夢野「強くてニューゲーム……ってウチなのか?」『ダンガンロンパV3』 (1000)

※ダンガンロンパV3ネタバレ有り、未プレイ者はブラウザバック推奨です。







「…………………………」

「………………しかし………………まだ……」

「……駄目………………それに……」

「………………そうだ………………強行…………」

「……でも…………しか…………」

「……………………」

「……入れ替………………大丈…………」

「……………………」

「……………ね……」

「…………い…………」

「……さあ…………始…………」



「次………………周………………」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1491659924



プ ロ ロ ー グ


ニ ュ ー ダ ン ガ ン ロ ン パ V4


み ん な の コ ロ シ ア イ 新 学 期


夢野(おかしい)

夢野(うちらは才囚学園を卒業して、最原とハルマキの三人で外の世界に出たはずじゃ)

夢野(なのに……)


<地下道>

王馬「正論だから何も言えないんだよ!」

赤松「でも、私はみんなでここから出て友達になるために……!」



夢野(どうして……才囚学園に戻ってきておるのか?)



夢野(それにコロシアイで減っていったはずの生徒が、ウチを含めて16人揃っておる)

夢野(どうして……生き返ったのか?)



夢野(それに目の前で繰り広げられている騒動にも覚えがある)

夢野(コロシアイ学園生活のルールが発表されて、その後地下道に挑戦し続けた後の一悶着じゃ)

夢野(どうして……また同じことをしておるのか?)



夢野「…………」

夢野(これは……総合して考えると……有り得ないことじゃが……)



夢野「コロシアイ学園生活の……最初に戻ったということじゃな……」

夢野「ついにウチにも時間遡行魔法が……!」

夢野「……いや、ないのう」

夢野(時間遡行魔法を使うにはウチのレベルじゃMPが足りないし、禁呪のそれを扱える者がおるはずない)

夢野「…………」

夢野(それに……時が戻ったというだけではないはずじゃ)

夢野(こうしてコロシアイ学園生活の最初に戻ってきたのに、ウチにはコロシアイ学園生活を生き残った記憶がある)



夢野(天海が殺されたことも、赤松がおしおきされたことも)

夢野(星が殺されたことも、東条がおしおきされたことも)

夢野(アンジーと転子が殺されたことも、真宮寺がおしおきされたことも)

夢野(入間が殺されたことも、ゴン太がおしおきされたことも)

夢野(王馬が殺されたことも、百田がおしおき最中に死んだことも)

夢野(白銀がこのコロシアイの首謀者で、キーボが命を賭けて外の世界への道を開いたことも)

夢野「全部、覚えておる」

夢野(だったらこの世界は何なんじゃ……?)

夢野(死人が生き返ることは有り得ん)

夢野(だったら全部……嘘じゃったのか?)

夢野(白銀の言っておった設定。死んだのは茶番で、本当は生きていたということに…………)



最原『この胸の痛みは……本物だ!』

最原『仲間を失った悲しみは本物なんだ!』



夢野「……それは無いのう」

夢野(ウチらが生きていたことを否定してしまう)

夢野(じゃが……だとするとこの状況は本当に説明が付かんぞ……?)





茶柱「ほら、夢野さん!」

夢野「……転子?」

夢野(悩んでおると、気づけば転子が近くまで寄って来ておった)



真宮寺「もう夜も遅いからネ」

東条「宿舎で休むことにしましょう」

星「そうだな……」



夢野(いつの間にか言い争いも終わっておる。記憶の中でもこの後は宿舎に戻っていたし、それは今も同じということじゃな)

転子「どどどどうしたんですか!?」

夢野「……?」

転子「ゆ、夢野さんが転子のことを名前で呼ぶだなんて……あっ、もちろんウェルカムですよ!!」

夢野「…………そうじゃな」

夢野(時間が戻ったのじゃ……関係性も戻るに決まっておる)

夢野(そして……死も巻き戻った)

夢野「………………うっ……」

転子「夢野さん?」

夢野(転子が……生きておる……)

夢野(どういう理屈なのかは分からない……)

夢野(じゃが今はこの奇跡を…………)



夢野「ううっ…………ひぐっ、うわぁぁぁん……転子……えぐっ、転子ぉ……!!」 ブワッ!!

夢野(気づくと涙が溢れていた)

転子「ど、どうしましたか夢野さん!?」

夢野「転子……転子ぉ……! 生きておって良かったぞ……!!」 ダキッ

夢野(心配してくれた転子に抱きつく)

転子「生きていて……? よく分かりませんが…………泣きたいときは思いっきり泣いてスッキリした方がいいですよ」 ナデナデ

夢野(転子は突然の状況に戸惑いながらもウチの頭を引き寄せて撫でる)

夢野(うすうす勘づいておった……前周回通りの動きをするみんなの様子に)

夢野(……どうやらみんなには、転子には前のコロシアイ学園生活の記憶が無い)

夢野(となればウチは突然泣き出したおかしい人となる……でも……それでも……!)

夢野「うわぁぁぁぁん……ひぐっ、転子……転子ぉ……!」



夢野(今はこの涙が止まりそうには無かった)

<翌朝・食堂>

夢野(突然泣き出したことを心配されながらも、昨夜は自室に戻って寝た)

夢野(溜め込んでいた感情を吐き出してスッキリしたわい)

夢野(さて、次はこれからどう動くか考えるべきじゃが……)

夢野「………………」

夢野(コロシアイ学園生活の最初に戻った今の状況を再確認すると、すぐに成し遂げたいことが一つ思い浮かぶ)

夢野(じゃがそれは困難なことで……)

夢野「うーむ……どうすればいいんじゃ?」

夢野「考えるのは苦手じゃな。もっと頭の回る人間が……」






最原「夢野さん、少しいいかな?」

夢野「最原、どうしたか?」

夢野(超高校級の探偵、最原終一)

夢野(一周目の裁判をいつもリードして、最後の裁判では希望も絶望も選ばない道を示した)

夢野(そしてウチとハルマキの三人で外の世界に向かって……その後の記憶は無い)

夢野(コロシアイ学園生活の最初ということで、まだ帽子を被っておる最原じゃが……しかし何の用じゃろうか……?)





最原「あー……えっと夢野さんは『ダンガンロンパ』って知ってる?」 ボソッ





夢野「……っ!?」

夢野(最原が耳打ちした言葉。それは……前周回の中で判明した…………まさか……!?)

最原「……うん、良かった」

夢野(最原はウチの反応から察したようにうなずく)



最原「ちょっと付いてきてもらえる?」

最原「ここじゃ話しづらいから」

夢野(人目を気にしておる最原。食堂には生徒が集まっておる、出来れば他の人に聞かれたくない話というころじゃろう)

夢野「……分かった」

最原「うん、じゃあこっちに」

<図書室>

夢野「そういえば最原、帽子は取らんのか?」

最原「しばらくは付けておくよ、急に変わってもおかしいからね」

夢野(話しながらやってきたのは図書室。生徒が中々近寄らないため、内緒話にはちょうどいい)

夢野(といっても、先客が一人おったが……それは予想通りじゃな)



春川「遅かったね」

最原「ごめんごめん」

夢野「やっぱりハルマキもおったか」

春川「その呼び方は……まあいいか、証明にもなったし」

夢野(随分と丸い印象のハルマキ……やはりじゃな)

夢野「早速じゃが……」

最原「あ、ごめん。ちょっと待って」

夢野(最原は制止をかけると、何やら機械を取り出してスイッチを付けた)

最原「エレクトフィールド、機動っと。これで良し」

夢野「……? 何じゃ、その機械は」

最原「エレクトボムの装置版だよ。電子機器無効化のフィールドを周囲に形成する」

最原「入間さんに作ってもらったんだ。モノチッチによる監視を無効にするためにね」

春川「監視できなくて怪しまれるかもしれないけど、記憶を持っているって気づかれるよりはマシなはずだよ」

最原「ボムと違って範囲は狭くなってるけど、その分充電すれば何回でも使えるってさ」

最原「作ってもらう前は出来るわけ無えだろって、突っ返されたけど……今朝起きてみたら使い方と一緒に部屋の前に置かれていたんだ」

最原「今朝お礼を言ったら『はあ? 何の話だよ』って、照れたのか知らない振りをされたし」

夢野「……つくづくすごい才能じゃな、入間は」

夢野(そしてスラスラと最原から出てきた既知の単語は……つまり)



最原「状況はおそらく夢野さんも分かってると思うけど、一応確認ね」





最原「夢野さんには一度コロシアイ学園生活を生き残った記憶があるんだよね?」

夢野「そうじゃな」



最原「そう……それはどういうわけか僕にもあるし」

春川「私にもあるよ」



三人「「「………………」」」

夢野(しばし三人で顔を付き合わせて無言になる)

夢野(最初に口を開いたのはウチじゃった)

夢野「最原、これがどういう状況なのか説明せい。コロシアイは終わったはずじゃなかったのか?」

最原「い、いや流石に分からないよ……。想像したことも無い事態だし……ああでも」

夢野「何じゃ?」

最原「僕たち三人の共通項からしてあの外の世界に出たことが原因ってことじゃないかな? みんなもそこまでしか記憶がないでしょ?」

春川「……だね」

夢野「じゃな」

夢野(外の世界に出ようとして、閃光に包まれた後、気が付いたらあの地下道におったからな)

夢野「にしても最原とハルマキもとはな……心強いぞ」

最原「……まあ実を言うと、僕も最初は一人でこの異常事態を切り抜けないといけないのか、って途方に暮れていたけどね」

最原「一度コロシアイ学園生活を生き残った記憶があるってことをみんなに訴えても、信じられるはずがないし」

最原「だから前と同じように行動して、目立たないようにしていたけど……」

最原「でも、そんなときに夢野さんがみんなの前で泣いた……一周目と違う行動を取ったんだ」

夢野「ウチが……」

春川「それで同じように記憶を持った人がいるんじゃないかって思って、手当たり次第に声をかけたんだっけ?」

夢野「そうなのか?」

最原「うん。春川さんには夢野さんと同じで、前回の生き残りしか知らない情報……『ダンガンロンパ』の一言を言ってね」

最原「反応があれば覚えていることになるし、無ければ……まあ僕がちょっとおかしなことを言い出した人になるだけだよ」

春川「それで反応した私が打ち明けて、共有したってこと」

最原「他の人にもそれぞれにあった前周回でしか知れない情報をほのめかしてみたけど……誰も反応はなかった」

最原「おそらく前回のコロシアイを覚えているのは僕たち三人だけで確定だよ」

春川「まあ殺された記憶を引き継ぐってのも怖いし」

夢野「じゃな」

春川「それで……これからどうするの?」

春川「理由は分からないけどコロシアイ学園生活の最初に戻った私たち……何をするべきだと思う?」

最原「一応目標はあるけど……」

夢野「奇遇じゃな……ウチにもある」

春川「私にも」

最原「……じゃあ同時に発表しようか。せーの!」


最原「コロシアイを……何をしてでも阻止する!」
夢野「コロシアイを阻止するんじゃ!」
春川「コロシアイを阻止しないと」


最原「今度こそみんなを死なせない……! みんなで脱出して……そして友達になるんだ!」

夢野「そうじゃ。みんなは死なせん!」

春川「……みんなを守るよ」

今度こそ仲間を失わせない。

三人の目標が一つになる。

夢野秘密子は心強い仲間と共に、再びコロシアイ学園生活を送ることとなった。



プ ロ ロ ー グ


ニ ュ ー ダ ン ガ ン ロ ン パ V4


み ん な の コ ロ シ ア イ 新 学 期


E   N   D


呼称や名前にミスが無いか不安でビクビクの>>1です。
というわけで強くてニューゲーム新作始めました。

改めて注意点
・このSSはダンガンロンパV3の二次創作です。ネタバレを含みます。
・原作に対して独自に解釈・未判明部分に対して独自に設定した部分などを含みます。
・シリーズ更新です。チャプターごとにまとめた投下をしていく予定。

という感じでやっていきます。よければ応援よろしくお願いします。
明日も投下します。



前作 葉隠「強くてニューゲーム……って俺がだべ!?」

葉隠「強くてニューゲーム……って、俺がだべ!?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1402841268/)

タイトル通り1のニューゲームです。


同時進行中 ネタまみれのダンガンロンパV3本編

ネタまみれのダンガンロンパV3本編 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486814671/)

こっちのシリアス、あっちのギャグで落差が酷いです。
あちらものんびりやっていきます。

投下ー。



C H A P T E R 1


Who is R――――――?


(非) 日 常 編


夢野(舞台は引き続き図書室。監視防止のエレクトフィールドを発動させたまま話は進む)



最原「良かったみんな同じ思いで……じゃあ、早速だけど現状を把握しておこうか」

最原「僕たちは一度コロシアイ学園生活を生き残った記憶を持って、またこのコロシアイ学園生活の最初に戻った」

最原「その記憶の中のコロシアイ学園生活を一周目、今巻き込まれている方を二周目って呼ぶことにするね」

春川「分かった」

最原「記憶を持っているのは僕たち三人だけ。他の13人は持っていない」

最原「その持っていない人たちは、僕たちが関わらない限りは一周目と同じ行動をするみたいだ」

夢野「ウチらが関わらない限り?」

最原「うん。地下道の騒動みたいに一周目と同じ行動をしていたけど、夢野さんが泣き出したときに茶柱さんはそれに対応した」

最原「完全に一周目と同じ行動だとしたら、夢野さんを無視しないとおかしいでしょ?」

春川「つまりみんなは同じように行動するけど、記憶を持つ私たちが干渉することで違う結果を出すことが出来るってこと?」

最原「そうだね。だから……僕たちが行動することで、一周目と違ってコロシアイが発生しない未来を掴むことは出来るはずなんだ」

夢野「それは……希望のある話じゃな」

夢野(どうあがいてもコロシアイは避けられないという絶望的な未来じゃなくて良かったわい)



最原「だからコロシアイ学園生活阻止のために行動するとき以外は、僕たちも一周目と違う行動はあまりしない方がいいと思う」

最原「何が原因でこの二周目の世界が変わるか分からないからね」

最原「ルートを外れると、僕たちが持っている記憶のアドバンテージが無くなっていくわけだし」

最原「と、基本的なことはこれくらいかな」

最原「次はコロシアイを止めるための具体的方法を考えていきたいんだけど……」

春川「あ、それなら一つ提案があるんだけど」

夢野「何じゃ?」

春川「今すぐに隠し通路を暴くっていうのは駄目なの?」

夢野「隠し通路って……そこの首謀者の部屋のか?」

夢野(ウチは奥の本棚を指さす。あそこの裏に隠し扉があるはず)

春川「そう。こっち側の扉はカードキーが無いと入れないけど、女子トイレの方からならカードキーが無くても入れるでしょ?」

春川「それで隠し部屋までみんなで行けば首謀者がいることが分かって、みんなで一致団結出来ると思うんだけど」

最原「……うーん、正直それは博打だと思うな」

最原「部屋だけ見ても、そういう部屋があるんだなって思われるだけだし」

最原「マザーモノクマから情報を引き出せたのも、あれがコロシアイ学園生活が終わりそうだったからだと思うんだ」

最原「たぶんまだ始まったばかりの状態じゃ協力してくれないよ」



春川「だったらもっと決定的な場面をみんなに見せたら? 例えば白銀が隠し部屋にいるところを目撃するとか」



最原「確かにそれなら、首謀者が誰か分かってコロシアイも終わらせることが出来るかもしれないけど」

最原「隠し部屋にいる白銀さんはマザーモノクマを通じてモノチッチで学校中の動向を把握できるからね」

最原「意図を察知された時点で速やかに隠し部屋を出ると思うよ」

最原「そうして失敗したら、どうして僕たちが隠し部屋を知っていたのか、モノクマと白銀さんに警戒されることになる」

最原「そうなると動きにくくなると思うんだ」

最原「決定的な場面じゃなければモノクマがどうにでも言い訳出来るだろうし……やっぱり難しいと思うよ」

最原「それと同じで思い出しライトを作る教室にも手は出さない方がいいかな」



夢野「なるほどじゃな」

春川「そこまで考えてたんだ。……思いつきで提案してごめん」

最原「そ、そんな謝らないでよ。色んな意見を出し合った方がいいって。僕だって気づいていないことは当然あるだろうし」

夢野(その後もコロシアイを止めるために、色々と話しあうウチら)

夢野(話題も少なくなってきて、そろそろ話し合いも終わりにしようかと思ったそのとき)



赤松「あ、最原君! ここにいたんだ!」



夢野(図書室の扉が開いて、赤松が入ってきた)

最原「あ、赤松さん……!? どうしたの!?」

赤松「私の研究教室が解放されたみたいだから、呼びに来たんだよ!」

最原「そ、そうだったんだ……」



春川「……あれ? 前周回だとまだじゃなかった?」

夢野「確かに解放されるのはもっと後じゃったはず……」

夢野(何かあったのか……)

赤松「それにしても最原君、教室をさっさと解放しろってモノクマーズに詰め寄ってたけど……そのおかげで急ピッチで作業を進めたみたいだから感謝しないとね!」

春川「……そんなことしてたの?」

最原「い、いや、それは……その……」

夢野「何じゃ、早く解放されたのはそれが理由か」

春川「『コロシアイ学園生活阻止のために行動するとき以外は、僕たちも一周目と違う行動はあまりしない方がいいと思う』……じゃなかったっけ?」

最原「は、はい……耳に痛い言葉です……」

赤松「それじゃ行こう! ピアノが私を待っている……って、あれ今、取り込み中だった?」

夢野(そのときになってようやく赤松はウチらの存在に気づいたようだ)

春川「…………それなら大丈夫、もう終わったから」

最原「え、いや、でも話をまとめて……」

夢野「そんなの後回しじゃ! 今はウチらのことは気にせず行ってこい!」

春川「それだけ赤松のピアノが聞きたかったってことでしょ?」

最原「うっ…………じゃ、じゃあごめんね」

夢野(バツが悪そうに最原は謝ると赤松の方へ向かう)



赤松「それじゃ行こっか!」

最原「……うん。そうだね!」

夢野(じゃが、二人が並んで歩き出したときには、最原はもうすっかり笑顔になっておってた)

春川「……まあ、それだけ会いたかったってことだね。こんな奇跡みたいな事態が起こらない限り、無理だったはずだし」

春川「研究教室が早く解放されたくらいじゃ展開が変わるとも思えないしいいか」

夢野「……なんて、冷静に言ってるハルマキの方はどうなんじゃ?」

春川「私?」

夢野「百田が生きてて嬉しいんじゃろ? あれだけの告白もしたしな」

春川「っ……!? そ、それは…………こ、殺されたいの!?」

夢野「かかっ、そんな上擦った声で言われても怖くないのう」

夢野(顔を真っ赤にしているハルマキ)

春川「そ、そりゃ嬉しいけど……あっちは記憶が無くなっているわけだし、どういう風に接していいのか…………って、言ってる夢野の方こそどうなのよ!」

夢野「ウチか?」

春川「昨日あれだけ転子、転子言って泣いたくせに!」

夢野「ウチは…………そうじゃな嬉しいぞ。もう一度転子に会うことが出来たんじゃからな」

春川「…………」

夢野「意地を張るのはいいんじゃが……後悔だけはせんようにな」

夢野「またこんな奇跡が起きるとは限らんしな」

春川「…………分かってる。じゃあ私も行くから」

夢野(ハルマキは踵を返して、図書室を後にしようとする。その背中に声をかけた)

夢野「どこに行くつもりじゃ? 百田のところか?」

春川「……そ、そうよ! も、百田のところよ!! 悪いっ!?」

夢野「そうか……ふむふむ、そうか」 ニヤニヤ

春川「……な、何よ。そのにやけ顔……何か言いたいの!?」

夢野「…………別に何でも無いぞ~」 ニヤニヤ

春川「だ、だったら何よその微妙な含み!! ……ああもう、殺す! 絶対殺すからね!!」

夢野(春川らしい捨てセリフと共に図書室の扉をバタンと大きな音を立てて閉める)

夢野「ハルマキも最初の頃とは比べものにならないほどに、感情豊かになったな」

夢野「………………」

夢野「さて……ウチも転子のところに行こうかの」

<数日後・朝>

夢野(三人ともに生き返った大事な人と過ごす日々が続いた)

夢野(それはそれは夢のような時間じゃったが)

夢野(……そろそろ、現実と向かい合う時間のようじゃな)



モノクマ「それじゃ動機の発表行くよ!」

モノクマ「なんと初回特典として、最初のクロは裁判無しで卒業できます!!」


夢野(その後、エグイサルによるモノクマの誤爆があって)


<翌日の朝>


モノクマ「タイムリミットを設けます!」

モノクマ「二日後の夜時間までにコロシアイが発生しなければ、コロシアイに参加させられた生徒は全員死亡!」

モノクマ「噂のモノクマ発生装置から、大量のモノクマを出動させるよ!」



夢野(モノクマ復活から、動機が完全に発表される)

夢野(一回目の事件……)

夢野(タイムリミット以内にコロシアイが発生しなければ全滅の……全員生還のための一番の難所が始まる)

今日はここまで。また明日も来ます。

投下ー。

<図書室>

夢野(動機が完全に発表された後、ウチらは図書室に集まっていた)

夢野(最原が監視防止のため、エレクトフィールドのスイッチを入れてから口を開く)



最原「動機も発表されたし一回目の事件を防ぐための話し合いを開始するよ」

春川「赤松が天海を殺してしまった……と見せかけて、本当は首謀者の白銀が殺した事件」

夢野「……そもそも事件を防ぐだけなら簡単じゃな」

夢野(天海を引き留める、赤松の仕掛けを妨害する。色んな方法が思いつく)



最原「まあ、そもそも同じ事件が起きることは無いけどね」

夢野「そうなのか?」

最原「だって今周回は赤松さんに首謀者のことも、図書室の隠し扉のことも教えていないんだ」

最原「首謀者の正体も分かっているわけだし、探りを入れる必要も無いでしょ?」

最原「一応確認のためカードリーダーにホコリはセットしてたけど、やっぱり落ちているね」

夢野「なるほど……」

春川「まあそんな言い訳して、結局は赤松を巻き込みたくないだけって話なんだろうけど……」

最原「そ、そんなことないって!」

春川「本当に?」

最原「だ、だから……そ、その…………ああもうその通りだよ!」

夢野「何じゃ、そうなのか」

最原「自分で偉そうに一周目と違う行動はしない方がいいと思うって言っておいて……ごめん」

夢野(最原が謝る。それほど赤松を大事に思っているということじゃろう)

春川「……まあ、いいよ。今回の事件では赤松も天海もどうでもいいし」

春川「最大の障害は別なんだから」

夢野「首謀者の白銀……じゃな」

夢野(超高校級のコスプレイヤーは仮の姿)

夢野(このコロシアイの仕掛け人、チームダンガンロンパの社員こそが真の肩書き)

最原「本当のクロが白銀さんだってこともあるけど、それ以上に重要なのがカウントダウンの方だね」

春川「時間までに殺さなければコロシアイに参加させられた生徒は全員死亡……」

最原「だからどうにかして、カウントダウンを撤回してもらわないといけない」

夢野「これをどうにかせん限り、全員で生還するのは無理じゃからな」

夢野(そのためにカウントダウンが発表されたこのタイミングで動き出すことは、前の話し合いで決めていた)

夢野「撤回……って簡単に言うけど、何かアテはあるのか?」

最原「正直厳しいけど……とりあえずモノクマ相手に交渉してみるよ。白銀さんが首謀者だって、今の時点で僕が分かっているのもおかしいし」

最原「あんまり大勢で行くわけにもいかないから、僕に任せて」



春川「そういうのは最原が得意だろうから任せる。…………でも、正直言ってそれより良い方法があると思うけど」

最原「…………それは駄目だよ、春川さん」

夢野「?」

夢野(何の方法じゃ……? 最原は察しているようじゃが)



春川「……そう。じゃあとりあえずは最原を信じて任せるけど」

春川「駄目だったらそういう選択肢があるってことは忘れないでね」

夢野(そのまま話し合いは解散となった)

夢野(最原は白銀を探しに、春川もすることがあるのか図書室を出ていく)

夢野「うーむ…………」

夢野(うちはこれから何を……最原に任せっぱなしなのも悪いが、人数が多ければいいという話でもない……)

夢野(下手に動いて一周目と違うルートに入っても困る)



夢野(一人で悩んでおると、図書室の扉が開いて天海が入ってきた)

天海「おや、こんなところでどうかしたんすか、夢野さん?」

夢野「天海か」

夢野「ちょっとな……天海の方こそ何の用で」

天海「そりゃ図書室っすよ? 本を取りに来たに決まってるっす」

夢野「まあ、そうじゃが…………」

夢野(それにしては何か落ち着きが無いような……)





天海「……そういえばちょっと夢野さんに質問してもいいっすか?」

夢野「ん、何じゃ?」

天海「赤松さんのここからみんなで出て、友達になるって目標……どう思ったっすか?」

夢野「……叶えたいと思っておるぞ」

夢野「というより否定する人はおらんじゃろ」

天海「そうっすね……俺もそう思ったっす」

天海「でも、現実にはモノクマにも動機なんて出されて……それは危うい状況っす」

天海「このゲームを終わらせるためには……どうしたらいいんすかね?」

夢野「それは……」

天海「……ああ、いやこんなこと聞かれても困るっすよね。独り言だと思って聞き流してください」



夢野(それだけ言うと、天海は図書室の物色を始めた)

夢野(会話は打ち切りということじゃろう)

夢野(邪魔できる様子じゃないので図書室を出る……その直前)



夢野「……ん?」

夢野(何か今の天海との会話に違和感を覚えた)

<校舎二階>

夢野(図書室を出て、特に当てもなく校舎をさまよう)

夢野「二階には普通の教室が二つと赤松の教室があったはずじゃな」

夢野(そういえば早めに解放されたという話じゃったが……今はどうなっておるのかのう?)

夢野(ウチは階段に向かうと)

~~♪ ~~♪

夢野「この音は……」

夢野(ピアノの音色が聞こえてくる)

夢野(もちろん弾いておるのは赤松だと思うが……)

夢野(階段を登り、研究教室の前まで来て、扉を開くと)

赤松「……」 タタタラタララ

夢野(赤松が一心不乱にピアノに向かい合っていた)

夢野「赤松、何を……」

赤松「……」タラララララッ

夢野「聞こえておらんか……そもそも扉が開いたことに気づいているかも怪しいのう……」

夢野(それだけピアノに集中しておるということか)



夢野(演奏終わりを待つこと数分)

赤松「………………ん、っと!」

パチパチパチ!

赤松「え、拍手……って、夢野さん!?」

夢野「やっぱり気づいておらんかったか」

赤松「あれ……もしかして結構前からいた?」

夢野「数分前じゃな」

赤松「ご、ごめん……私ピアノを演奏していると他のことに気が回らないから」

夢野「いや、別によい。こんなに特等席で超高校級のピアニストの演奏を聞けたんじゃ」

夢野「文句を言ったら罰が当たる」

赤松「そういってもらえると嬉しいけど……あ、何か私に用があるの?」

夢野「いや、別に用がある訳ではない。たまたま通りがかっただけじゃ」

赤松「そう……」

赤松「………………」

夢野(赤松がうつむいて黙っている)

夢野(人前で弱った姿を見せるのは珍しいの……)

夢野(何か……悩んでいる様子じゃが……)



赤松「駄目……だね」

夢野「……?」

赤松「じっとしていると……どうしようもなく不安が沸き上がってくるよ……」

夢野「え?」

夢野(赤松がポツりと言葉をこぼす)

赤松「カウントダウン……二日後の夜時間……全員死亡…………」

赤松「だったら………みんなを守るためには…………いっそのこと…………」

夢野「あ、赤松! それは……!」

赤松「……っ!」

夢野(そのときになってようやく赤松はウチが目の前にいることを思い出したようだ)

赤松「……ごめん、夢野さん。ちょっと一人にさせてくれる?」

夢野「いいぞ。……じゃがあまり思い詰めんようにな」

赤松「ごめんね……」



夢野(ウチは何も言えずに教室を後にする)

夢野(扉を閉める直前、流れてきたピアノの音色)

夢野(振り返ると何かを忘れるように一心不乱にピアノに向かい合う赤松の姿があった)

<夜>

夢野(その後もふらふらと校舎を探索して、一日が終わった)

夢野(夜時間を迎えて、タイムリミットは残り丸二日となる)

夢野(焦ってもしょうがない……最原が上手く行っていることを願うだけじゃ)

夢野(ウチとして気になるのは……)

夢野「天海と赤松……じゃな」



夢野(一周目では被害者とクロの関係だったが、実は二人とも似ておる)

夢野(どちらもコロシアイを否定しているということ)

夢野(だから一周目で天海は首謀者を捕まえるために図書室に行ったし、赤松は首謀者を殺してコロシアイを終わらせようとした)

夢野(その思いがこの二周目ではどのように作用するのか……)

夢野「……明日最原たちにも相談するかのぅ」

今日はここまでです。また明日。

投下ー。

<翌日・朝>

<図書室>

夢野(最原がエレクトフィールドのスイッチを入れて話し合いが始まる)



最原「え、えっと…………まずは昨日の報告からするべき……だよね」

夢野(最原のカウントダウン撤回交渉)

夢野(気にはなるが……結果は最原の沈んだ様子から予想が付いた)

最原「モノクマとの交渉は駄目だったよ。どうにかタイムリミットを撤回してもらえないか迫ったけど……取り付く島もなかった」

夢野「そうか……」

夢野(悪い知らせではあるが、まだ一日半ある。挽回のしようはある、と思っていたのじゃが……)

夢野(最原の報告には続きがあった)





最原「それでどうしようも無くなった僕は……つい首謀者に、白銀さんに詰め寄ってしまったんだ」

夢野「……っ!? それは……」

春川「……こっちが何で首謀者だと知っているかバレると面倒だから、白銀とは交渉しないって話だったよね?」

最原「うん、それは分かってたんだけど……モノクマから何も成果が得られなくて……焦っていて」

夢野「最原……」

春川「……まあ最原一人に任せた私たちも悪かったしね。それで白銀はなんて?」

最原「何にも。そもそも首謀者であることも否定して、話し合いにすらならなかった」

夢野「首謀者だって認めたら面倒なことになるからな。認めるとは思えん」

春川「だね、それにこれで白銀に警戒されるようになった……」

三人「「「………………」」」



夢野(暗雲が立ちこめている気配がした)

夢野(このままではタイムリミットで全滅してしまう)

夢野(全員でこの学園から脱出する夢が断たれてしまう)

夢野(そんな不安を……吹き飛ばすように)



春川「だったらあの方法を取るしかないじゃん」

夢野「……? 他に方法があるのか?」

最原「そ、それは……!」

春川「最原の言いたいことは分かるけど……私は一番この方法が合理的だと思う」

夢野「何の方法じゃ、ハルマキ?」

春川「簡単な話だよ。第一の事件を乗り越えるために――――」











春川「首謀者の白銀を殺せばいい」


夢野「……んあっ!?」










春川「そもそもみんなでこの学園を脱出ってずっと言ってるけど……そのみんなに白銀は入っているの?」

春川「コロシアイを仕掛けた側、言うならば敵だし」

春川「私にとって白銀は助けるべき味方、仲間では無い」

春川「だからここで殺す」

春川「そうすればコロシアイを起こせっていうタイムリミットの条件を満たすし、首謀者がいなくなってこのコロシアイも終わる」



夢野「……話の腰を折って悪いが、首謀者が死んだらこのコロシアイは終わるのか?」

最原「それは……分からないよ。一周目の様子を見てれば分かるけど、首謀者とモノクマは独立して行動している」

最原「首謀者が死んだことでコロシアイが終わるかもしれないし、ゲームマスターのモノクマさえいれば続行可能ってことでコロシアイを続けるかもしれない」

最原「一周目で見た天海君の生存者特典にも、コロシアイを終わらせるヒントとして首謀者を見つける方法が書かれていたけど……どうすればコロシアイが終わるかまでは言及していなかった」

最原「まあでもおそらく殺したところで続くと思うけどな……首謀者がいなくて困るのは、新たにモノクマが生み出せなくなることぐらいだし」

最原「首謀者が死んだとしても、モノクマがいる限りコロシアイは続くと僕は思うよ」

春川「だとしても、一回目の事件は裁判無しで卒業できるから、白銀を殺した結果おしおきされるってこともないはず」

夢野「なるほど……」

夢野(最初は驚いたが……ハルマキの提案……)

夢野(タイムリミットの条件を満たし、可能性は低くともコロシアイを終わらせられるかもしれないし、もしゲームが続いてもおしおきされることはない)

夢野(聞けば聞くほど良い方法だと思われる)

夢野(じゃがそのために……白銀を殺すのか……?)

夢野(首謀者のあいつは仲間じゃないというのも分かるが……)

夢野「ウチは……どちらとも言えん。すまん」

最原「僕は白銀さんを殺すのには反対だよ」

春川「……どうして? 赤松が言うみんなに白銀も入っているから?」

最原「そ、それは……」

春川「確かに赤松はみんなでこの学園を出て友達になろうって言っている」

春川「でも、一周目を思い出して。赤松は首謀者を殺そうとしていた」

春川「つまり首謀者はそのみんなに入っていない」

最原「でも……っ!」

春川「……あ、そうか。この二周目ではあんたは赤松に首謀者がいるってことを教えてないんだったね」

春川「だからまだ16人で脱出することを考えている赤松を尊重している」

春川「でも、首謀者の白銀をどうするつもり?」

春川「コロシアイゲーム主催者、チームダンガンロンパの社員、そんな白銀がみんなで脱出することを許すはずがない」

春川「そもそもみんなで脱出するっていう目標は、白銀が生きている限り無理だって」

最原「…………」

夢野(最原は何も言い返せない。おそらくハルマキの言い分は分かっておったのじゃろう)

春川「……熱くなりすぎた、ごめん」

春川「でも、私はこの方法が一番だと思っている」

春川「だからもしこのままタイムリミットを撤廃できないなら、明日の夜時間になる前に私が白銀を殺す」

春川「こういうことは暗殺者の私が適任だろうし」

最原「………………」



春川「タイムリミットを撤回するようにモノクマを説得するなら任せる。昨日失敗があったとはいえ、適任はあんただって思いは変わらないし」

春川「でも、まだどうするべきか迷っているなら……とりあえず先に赤松に会っておいたら?」

最原「え…………? 赤松さんに?」

春川「うん。だってあいつかなり思い詰めているし」

夢野「ウチも昨日見たが、そうじゃったな」

最原「思い詰めているって……ど、どうして?」

夢野(どうやら昨日は赤松に会って無いようじゃな……モノクマや白銀と交渉して忙しかったからじゃろうか?)



春川「たぶんだけど、この二周目では首謀者の存在を赤松は知らないんでしょ?」

春川「だから首謀者を殺せばコロシアイが止まるかもしれないって希望がない」

春川「でもコロシアイをどうにかしないといけないって思いは変わらない」

春川「感情があるのに、手段がない」

最原「そ、そうだよ! 手段がないから赤松さんには何も出来ない――」



春川「はずがないって」

春川「あんたは赤松を事件に巻き込みたくないから、一周目と違う流れになる危険を冒してでも首謀者のことを教えなかったんでしょ?」

春川「でも赤松はみんなを守るためなら、首謀者を殺すことすらためらわなかった」

春川「手段が無いくらいじゃ止まらない――このままだと赤松は絶対に暴走する」

夢野「ウチらに対してか、モノクマに対してか、どちらに働きかけるかは分からんがの」

夢野(もしそうなれば一周目の記憶が通じない赤松の行動は、ウチらにとって厄介なものとなるだろう)

春川「そのカウンセリングというか、ケアはしておいて」

春川「赤松にはたぶんあんたの言うことが一番効くから」

夢野「そういえば赤松だけじゃなくて、天海もちょっと様子がおかしかったの」

春川「天海が? ……天海は昨日は朝食の時しか会ってないから知らないけど」

春川「あいつも図書室で首謀者を追いつめる算段を付けているころだもんね……」

夢野(うーん……あのとき覚えた違和感は果たしてそういうことなのじゃろうか……?)



最原「……そうか、うん。分かったよ」

最原「とりあえず、赤松さんに会ってくるよ。天海君の様子も見ておこうかな」

最原「その後はモノクマと交渉しないと……」

夢野(最原はフラフラした足取りで図書室を出ていった)

夢野(残されたウチとハルマキ)

夢野「どうなるんじゃろうな……?」

春川「私にも分からないって」

春川「最原がタイムリミットの撤回交渉を成功させるかもしれない」

春川「私が白銀を殺すことになるかもしれない」

春川「暴走した赤松や様子のおかしい天海が何かするかもしれない」

春川「他の生徒が思いも寄らない行動に出るかもしれない」

春川「分かっていることは一つだけ」



春川「全部、後一日半で決着が付くってこと」



夢野「そのときに……笑ってられるといいんじゃが」

春川「……そうだね」

夢野(結局今日も仕事を全部最原に任せた形……)

夢野(ウチに出来ることは無いか、考えるが何も思いつかない)

夢野(余計なことをして一周目と違う展開になっても困るわけで……)




夢野(時間はいたずらに過ぎ――翌日の朝)




夢野(三人での話し合いより、朝食会の方が先じゃ)

夢野(だから先に食堂に向かったところで、集まっている生徒たちがざわついていることに気づいた)

<食堂>

赤松「誰がこんなことをしたんだろう?」

入間「ふん、すかした名前してるがお手柄じゃねーか!」

ゴン太「うん、ゴン太もすごいと思うよ」

茶柱「きっと女子に決まっています!」

星「……だが、これを信じるのか?」

真宮寺「正直怪しいと思うヨ」

白銀「真宮寺くんの服装ほどじゃないと思うけど……」

キーボ「それは今言うことですか?」

百田「俺は信じるぜ!」

アンジー「うーん……神は朝寝坊してるみたいで分からないね~」

天海「……」



王馬「え、なになに? 何があったの? ねぇーってばー!」

夢野「何の騒ぎじゃ、これは……」

夢野(食堂には全員集合しているが……こんなざわつきは一周目では無かったはずじゃぞ)

最原「あ、夢野さん」

春川「おはよう、遅かったね」

夢野「二人ともおはようじゃな。……それでこの騒ぎは何なんじゃ?」




東条「それなら私が説明するわ」

夢野「んじゃ頼むぞ」

王馬「あ、俺にも教えてよ」

東条「いいわ。事の次第は今朝のことだったの」

東条「みんなの朝食を用意するために朝早くから食堂に来た私は、テーブルの上に手紙を見つけたわ」

東条「その内容が……これは直接見てもらった方がいいわね」



王馬「うーん、どれどれ~?」

夢野「あ、先にウチが頼んだんじゃぞ!」

夢野(東条が差し出した手紙を、ウチと王馬は覗きこむ)

夢野(そこには衝撃的なことが書かれておった)



―――――――――――――――――――――



今夜のタイムリミットはモノクマの嘘だ。



夜時間になっても誰も殺されることはない。



我々はコロシアイから解放される。



                 R

―――――――――――――――――――――




夢野「……何じゃ、この手紙は」

夢野(もちろん一周目では見た覚えのない手紙)

夢野(謎の差出人R……)

夢野「………………」

夢野(コロシアイ学園生活二周目は、未知の領域に突入するということじゃな……)

チャプター名に関わってきたところで、今日はここまで。
また明日、日付が変わるころに来ます。

いつも感想レスありがとうございます。反応から展開予想されるのを防ぐために返事はしていませんが、いつも読んで励みにさせてもらっています。
よければ今後も応援よろしくお願いします。

投下ー。

夢野(東条が早朝に見つけたという手紙をもう一度見る)



―――――――――――――――――――――



今夜のタイムリミットはモノクマの嘘だ。



夜時間になっても誰も殺されることはない。



我々はコロシアイから解放される。



                 R

―――――――――――――――――――――



夢野(タイムリミットが嘘、夜時間になっても殺されない、そして差出人のRという名前)

夢野(これが本当なら全員生還のための障害が一つ無くなるんじゃが……)



王馬「え、何この嘘くさい手紙?」



夢野「まあそういう反応じゃな……」

夢野(ウチらにとって都合の良すぎる内容の手紙)

夢野(もしこれが生徒の仕業なら、直接言えばいいだけのはず)

夢野(つまり――モノクマの仕業)



王馬「おーい、モノクマー! この手紙について説明しろよー!」

シーン……。

王馬「あれ、出てこない」



夢野(同じことを思った王馬が呼びかけるが反応はない)



真宮寺「王馬君、駄目みたいだヨ」

星「ああ、俺たちもさっき呼びかけたが返事がねえ」

東条「あのモノクマーズたちすら出て来ないわね」

王馬「ちぇっ、だんまりか」

赤松「ねえ、最原くんはこの手紙どう思う?」

百田「そうだ、探偵の意見を聞かせてくれよ!」

最原「うーん……そうだね」



最原「僕はこの手紙は僕たちの誰かの仕業だと思うよ」



夢野「え……そうなのか?」

最原「だってモノクマの仕業だったらこんな手紙じゃなくて、みんなを集めて発表でもすればいいでしょ?」

春川「確かに体育館辺りに集めそうだね」

最原「Rなんて名前も書かないはずだし……それにこの封筒と便箋も倉庫にあったはずだよ。見た覚えがあるし」

夢野「あの倉庫は本当に何でもあるんじゃな……」

赤松「手紙の内容はどう?」

最原「内容か……」

入間「嘘じゃねえのか?」

真宮寺「そうだネ、タイムリミットが嘘だなんて僕たちに都合が良すぎないかい?」



最原「そう、都合が良すぎる。だから逆に考えるんだ」

星「逆に……か?」

最原「うん、僕たちに都合が良いことはモノクマにとって都合が悪いってこと」

最原「何か都合が悪いから、モノクマたちは今出て来れないんじゃないかな?」

東条「……確かに出てこないのは不自然ね。ゲームマスターの放棄とも言えるわ」

最原「そう、だから僕はこの手紙に書かれていることは本当だと判断するよ」



王馬「まあ最原ちゃんの言う通りかもね」

王馬「モノクマはゲームマスターで嘘を付けないから、この手紙を書いておいて、結局皆殺しってことは出来ないはずだし」

王馬「生徒たちからすれば、この手紙のせいでコロシアイが起きなければ皆殺し。だから嘘を付くメリットが無い」

王馬「つまり、この手紙は本当ってことだよ」

夢野(最原と王馬が認めたことにより、みんなもそれに追従するムードが出来る)

赤松「ていうことは……じゃあもうコロシアイをしないでいいってこと!?」

入間「おし、お手柄じゃねえか!! Rってやつはオレ様のナイスボディで抜くことを許可するぜっ!!」

白銀「その人が女だったらどうするの?」

茶柱「そうです、Rは女子に決まっています! 男死なんかにこんなこと出来るとは思えません!」

白銀「あ、いや、そういうつもりで言ったんじゃないんだけど……でもRってだけ書かれるといつも『やな感じ~』で飛ばされる人たちを思い出すよね」



夢野(一気に沸くみんなじゃが……ウチは言いようの知れない不安に襲われていた)

夢野(最原の言う通りこの手紙が本物だとして……)

夢野(誰がこの手紙を出したんじゃ?)

夢野(そもそも一周目にはこんな事態は無かった)

夢野(ということは出すことが出来るのは……記憶を持っているウチらか、ウチらの行動に影響を受けた者だけとなるはずじゃが…………)

ゴン太「それでRって、誰なの? ゴン太分からないよ」

アンジー「イニシャルだと竜馬と蘭太郎が当てはまるよね~?」

星「ふん……俺じゃねえよ」

天海「俺でもないっすね」

王馬「ロボットのRじゃないの?」

キーボ「違います! ボクじゃありません」

白銀「R……といえばやな感じな集団……ロケット……宇宙……はっ!」

百田「何か勘づいた感出しているけど、俺じゃねえぞ!」





東条「ところで最原君は差出人についてどう思っているのかしら?」

最原「あ、えっと…………………………」

最原「さ、さすがにこの情報だけじゃ分からないかな」

最原「筆跡を見破られないようにか、文字は定規を使って書かれているみたいだし」

百田「おおっ、そういうことか。何かカクカクしてると思ったぜ」

王馬「ふーん…………」

最原「どうしたの王馬君? 何か言いたいの?」

王馬「……いや、今はいっか」

最原「…………」



王馬「よーし誰だか知らないけど、このRってやつには感謝だね!」

王馬「今日の夜時間になっても皆殺しにならないってことだし、コロシアイから解放されるってまで書いてるんだ!」

王馬「これで殺人に怯えて部屋の隅でガタガタ震える生活とはおさらばだね!」

王馬「歯車で動いているキー坊みたいにガタガタして疲れたよ!」

キーボ「ボクは歯車なんかで動いてません!!」

白銀「ていうか王馬君は部屋の隅でガタガタ震える人には見えないんだけど……」



夢野「………………」

夢野(不安を覚えるウチとは裏腹に、その後の朝食会は終始明るい雰囲気で進んでいった)

<図書室>

夢野(そして朝食を食べた後は、話し合いの時間)

夢野(最原がエレクトフィールドを付けるや否や、ハルマキが口を開いた)



春川「それで今朝の事態ってどういうことなの?」

夢野「そうじゃ説明せいっ! Rとは誰なんじゃっ!!」

夢野(様子が怪しい。最原は何か知っておる。ウチとハルマキは確信していた)

最原「ちょ、ちょっと待って! ちゃんと説明するからさ!」

夢野(最原は少し息を整えてから話し始めた)

最原「えっと、順を追っていくけど……」

最原「そもそも一周目と違う行動が出来る人間は限られているって話は前にしたよね」

夢野「そうじゃな」

春川「一周目の記憶を持っている私たちと、その行動に影響を受けた人だけって話だったよね」

最原「うん。今で言えば、僕たち三人と……一周目と違って首謀者のことを知らされていない赤松さんが主にそうだと思っていたけど……」

夢野「……っ! そうか、赤松じゃ!」

春川「Rが赤松で、コロシアイを防ぐためにあの手紙を出したってこと……?」

夢野(暴走した結果がこれということに……)



最原「ちょ、ちょっと人の話は最後まで聞いてよ!」

夢野「何じゃ、違うのか?」

最原「いや、一応赤松さんも候補だけど……それよりも怪しい人がいるんだ」

春川「怪しい人……?」

夢野「うーむ……誰じゃ?」

夢野(ウチらが頭を捻っていると、最原が質問する)



最原「ちょっと話は逸れるけど、二人ともこの二周目の記憶ってどこからあるの?」

春川「二周目の……?」

最原「うん。一周目で外の世界に出ようとして、光に飲み込まれて、次に来る記憶は何?」

夢野「……ウチはみんなが地下道で言い争っているところじゃな」

春川「私もそこだね」

最原「やっぱり……僕もそうなんだ」

最原「なんであのタイミングだったのか、どうして三人同じようなタイミングだったのかは分からないけど」

最原「それが重要だったんだ」

夢野「タイミングが……?」

最原「地下道の騒動は自己紹介もコロシアイ学園生活の説明も過ぎた後のことだ」



最原「つまり……僕たちは二周目の自己紹介のシーンを見逃しているってことになる」



春川「……でも、そんなの一周目と同じでしょ? 見る必要ないじゃん」

夢野「そうじゃが……最原が言うってことは」

最原「うん、二周目の自己紹介は……一人だけ一周目と異なっていたんだ」

最原「そのことは今まで僕たち三人以外にとっては周知の事実だった」

最原「それだけに再度言及することが無くて……僕も昨日天海君と会話したときに話題が及んで初めて知ったんだ」



春川「……どういうこと?」

夢野「な、何が……」

夢野(予想外の展開におののくウチらに最原は告げる)











最原「この二周目。天海君の才能は――――超高校級の冒険家なんだよ」










夢野・春川「「………………え?」」

夢野(超高校級の???であるはずの天海。後に生存者であることを知るのじゃが……)

夢野(そのどちらでも無くて……超高校級の冒険家……じゃと?)





最原「才能が変われば、行動も変わる」

最原「彼は最初から僕たちの記憶にない行動を取る可能性があったんだ」

今日はここまで。また明日(木曜)来る……つもりです。断言は出来ません。

今日はスマホからなのでミスがあったらすいません。
投下ー。

夢野(最原によって明かされた衝撃の事実)

夢野(それは天海の才能が超高校級の冒険家ということ)



春川「それってどういうことなの?」

最原「想像するとしたら……それが天海君の本来の才能だってことじゃないかな?」

夢野「本来の才能というのは……天海がコロシアイを生き残ったときの才能ってことかの?」

最原「そうだね、一周目のさらに前のコロシアイのときの才能だと思うよ」

最原「それがどうしてこの二周目では冒険家に戻っているのかは分からないけど……」

夢野(確かに理由は分からない……)

夢野(じゃがウチには一つ得心が行くことがあった)

夢野「天海の才能が超高校級の冒険家になったってことは、今の赤松と同じように一周目と違って首謀者のことを知らないってことになるんじゃよな?」

春川「……そうか。天海は生存者特典によって首謀者の存在と図書室の奥の隠し部屋について知ったから」

最原「冒険家の今は知らない可能性の方が高いね」

夢野「だからなのか……」



夢野(昨日の天海の会話を思い出す)


天海『このゲームを終わらせるためには……どうしたらいいんすかね?』


夢野(違和感の正体はこのセリフじゃな)

夢野(一周目と同じなら天海は、首謀者を抑えるというこのコロシアイを終わらせる方法を知っていないとおかしい)

春川「だから天海が手紙の差出人Rじゃないかってこと?」

夢野「……そういえば元々はそういう話じゃったな。でも天海がRなのか?」

最原「首謀者のことを知らない天海君が、このコロシアイを止めるために独自に動いた結果がこれ、ってことじゃないかな?」

最原「差出人がRなのは蘭太郎から取ってのことかな……ちょっと安直な推測だけど」



春川「あの手紙の内容が真実ならコロシアイも止まるんだろうけど……本当にタイムリミットって嘘なの?」

夢野「最原はみんなの前であれが正しいって言っておったが……何か根拠はあるのか?」

最原「根拠か……そうだね、みんなの前で言ったモノクマにとって都合の悪い何かが起きたって話もそうだけど……」

最原「それとは別に一周目の記憶から推測できることもあるんだ」

最原「そもそも今夜のタイムリミットの正式な条件って覚えてる?」

夢野「夜時間を迎えてもコロシアイが起きなかったら皆殺しってことじゃなかったか?」

春川「いや、正確には皆殺しじゃなくて『コロシアイに参加させられた生徒は全員死亡』のはず」

春川「それで首謀者だけは難を逃れるって話でしょ」

夢野「あ、そうじゃったな」

最原「そう、条件はコロシアイに参加させられた生徒は全員死亡」

最原「でも二人とも一周目を生き残って、僕たちがコロシアイに参加した経緯は知っているはずだよね?」

夢野「経緯……って」

春川「まさか……!」

最原「僕も手紙を見てから気づいたんだけどさ――」




最原「僕たちは記憶にないだけでオーディションによってコロシアイの参加を希望したんだよ」



最原「だからコロシアイに参加させられた生徒は一人もいない」



最原「つまり、今夜のタイムリミットは……最初から意味のないものだったんだよ」



夢野「なん……じゃとっ!?」

夢野(最原の言葉に唖然とする)

夢野「それなら最初からタイムリミット撤回の交渉なんて必要なかったのか……!?」



春川「ちょっと待って!」

春川「嘘なら、どうしてモノクマはタイムリミットなんて設定したの!?」

最原「その理由は明白だよ」

最原「僕たちを精神的に追い詰めてコロシアイをさせるためだ」

春川「だったらオーディションの真偽は!? あのオーディションは嘘の可能性が高いって最原自身が言ったじゃん!」

最原「モノクマにとっては嘘でも本当でもいいんだよ。僕たちが納得さえすれば」

春川「……じゃあ一周目の出来事は? タイムリミットが嘘なら、白銀が天海を殺したのも説明が付かない」

春川「あれって誰もコロシアイをしないから、仕方なく白銀が殺したんじゃなかったの?」

最原「タイムリミットが嘘だってするのは簡単だけど、理由はあったとしても動機を後から撤回する形になる。するとモノクマの言葉も軽くなってしまう」

最原「コロシアイが起きた方が首謀者にとって都合がいいんだ。だから赤松さんの計画に乗ったんだよ」

最原「まとめると白銀さんがタイムリミットを設定した狙いとしては」

最原「僕たちを追い詰めてコロシアイを起こさせるため。起きるならそれがベスト」

最原「だけどもしタイムリミットを回ってもコロシアイが起きなかったら、オーディションのことを持ち出して、誰も殺さないよで学園生活を続けさせる」

最原「でも、それは最後の手段だ。モノクマの動機が今後信じられなくなる可能性があるからね」

最原「だからコロシアイを計画する生徒がいたら、それに全力で荷担する……こういうことじゃないかな?」



夢野「だからあの手紙は正しいと」

春川「…………ちょっと腑に落ちないけど……最原の言い分は分かる」

春川「でも、だとしたらR……天海はどうやってその情報を知ったの?」

最原「……それは分からないよ。超高校級の冒険家の才能のおかげか、偶然だったのか、それとも別の要因なのか……」

夢野「……なら直接聞くのが一番じゃな」

春川「だね。今から天海のところに行こう。どうやって知ったかで情報の信憑性も変わるし」

最原「あ、ごめん。僕はちょっと赤松さんの様子を見てきたいから……二人で行ってもらってもいい?」

最原「Rからの手紙で安心してるみたいだけど、もしかしたら何か考えているかもしれないし。……それに赤松さんがRの可能性だってまだ残っているしね」

夢野「そうじゃな……」

夢野(首謀者のことを教えられていない赤松は一周目と違う行動を取る可能性がある)

春川「なら、エレクトフィールドの装置を借りてもいい? 天海からの話次第じゃモノクマにバレない方がいいかもしれないし」

最原「あ、そうだね。スイッチを入れれば起動するよ。天海君に警戒されないようにポケットに入れたまま起動した方がいいかもね。もし赤松さんがRかもしれなかったら、また借りに行くから」

夢野(春川が最原から装置を受け取る)





最原「じゃあ、情報期待してるよ」

春川「そっちも頑張って」

夢野「結果はまた明日報告じゃな」

最原「うん、また明日」

夢野(そうしてウチらと最原は別れて図書室を出た)

<一階廊下>

春川「また明日……か」

夢野「ウチの言葉じゃな? どうしたのか?」

春川「いや、今日で全部決着が付くと思っていたから……まだ色々謎は残っているけど、明日が来るのはいいなって思って」

夢野「……本当にそうじゃな」

夢野(タイムリミットが無くなって、気分が少し楽になった気もする)

春川「後は天海からどうやって情報を得たのか、聞くだけだね」

夢野「じゃな」





夢野(そうやって楽観していたウチらは――すぐにそれが間違いだったことに気づかされた)

<倉庫>





天海「俺はRじゃないっす」





夢野(倉庫で見つけた天海。監視防止にエレクトフィールドのスイッチを入れてから質問して、返ってきたのがこれである)

春川「だったら他に誰がいるっていうの?」

夢野「そうじゃ蘭太郎だからRじゃないのか?」

天海「……それなら星くんだって当てはまるっすよね? 竜馬っすから」

天海「お二人がどうして俺をRなのだと判断したのかは分からないっすけど……とにかく違うっす」

天海「力になれなくてすいません」

春川「……」



夢野「話は変わるが、そういえばお主の才能は超高校級の冒険家なのか?」

天海「……またその話っすか? 昨日最原君にも驚かれたっすけど」

天海「その通り、俺の超高校級の才能は冒険家っす」

天海「何なら一つ冒険譚でも聞きますか?」

春川「……いや、いい。ごめんね時間を取らせた」

<倉庫の外>

春川「才能の話は最原の言う通りだったね」

夢野「でも天海はRではなかった……Rは一周目と違う行動を起こしておる。そんなこと出来るのは一番天海が可能性が高いはずじゃろ?」

春川「もしかして……私たちの行動の違いが影響したとか?」

春川「私たちだって完全に一周目と同じ行動をしているわけじゃない。そのささいな違いがこんな結果を引き出したとすれば……可能性は全員に広がる」

夢野「といっても大筋はそんなに変わってないはずじゃぞ」

春川「だとしてもこうなったら、しらみ潰しに探すしかないって」



夢野(それからウチらはエレクトフィールドを付けながら聞いてまわった)

夢野(しかし、返ってくるのは――)



ゴン太「ゴン太じゃないよ!」

真宮寺「残念だけど、僕じゃないネ」

東条「確かに手紙を見つけた私が怪しいのは分かるけれど、昨日の夜時間前なら誰でも置けたんじゃないかしら? 私が夜時間一時間前に掃除を終えて出て行くときは誰もいなかったわ」

星「イニシャルがRだし、まあ怪しむのも分かるが……俺じゃあねえな」

百田「オレじゃねえっての!」

茶柱「あの手紙は転子の仕業ではありません!」

入間「オレ様が手紙なんてメンドくせーことするわけねーだろ! ……よし、飛んだ! あともう少しいじればドモーンの完成だな!」

王馬「オレはRじゃないよー」

キーボ「違いますって、ボクじゃありません」

アンジー「アンジーじゃないよー。うーん、誰なんだろーなー。神様も分からないって言ってるよー」



夢野「否定ばかりじゃな……」

夢野「あとは白銀じゃが……どうする?」

春川「首謀者があんな手紙を書くはずないし、違うでしょ」

夢野「なら可能性はあと最原が聞きに行った赤松だけじゃが……」

春川「赤松がRだったらエレクトフィールドを取りに来るって言ってたけど……最原と別れてからかなり時間も経って、それなのに顔を見せないってことは違うってことじゃない?」

夢野「そうじゃな……」

夢野(だったらRは一体……)



春川「そもそもだけど、手紙を使ったってことは、Rは自分の正体を明かしたくないってことだったね」

春川「普通に聞いてもRだってことを私たちに打ち明けるはずが無い……ってことか」

夢野「……ということは誰かが自分はRじゃないって嘘を付いたということじゃな?」

春川「最原の話だと生徒の中にいるはずだしそれしかないでしょ。でも誰が嘘を付いているのか……」

春川「どうしてRは自分の正体を隠したいんだろう……?」




夢野(その内に夜を迎えた。後は明日にしようということでハルマキとも別れる)

夢野「……はぁ」

夢野(ウチは自分の部屋に戻って落ち着く)

夢野(そうじゃ。今日分からなくてもいい。タイムリミットは無効なのだ)

夢野(時間はまだまだある)

夢野(じゃが――――)



<21:00>



モニターから大音量で音楽が流れ始める。

人を不快にさせるその旋律。

そして映し出されるメッセージは。



『皆殺しまであと……一時間。皆殺しまで……あと一時間。皆殺しまで……あと一時間』



夢野「……今周回も流れたのか」

夢野「じゃが……大丈夫な…………はず」

夢野(一周目と同じで流れ始めたコロシアイ促進BGM)

夢野(不安を煽ることでウチらにどうにかコロシアイをさせようとするモノクマの策略)

夢野(でも、今回はその煽る不安が虚構だと分かっておる。タイムリミットは嘘なのじゃ)

夢野(このまま一時間経っても……皆殺しにされることはない)

夢野(されることは……)



夢野「…………」

夢野「…………っ!」

夢野(いてもたってもいられず、自分の部屋を飛び出す)

夢野(BGMに煽られたからなのかは分からない)

夢野(じゃが……嫌な予感が確かに胸の内にあった)

今日はここまで。また明日に。

投下ー。

<食堂>

夢野(やってきたのは食堂。ここならみんなが集まっていると思ったからじゃな)

夢野(予想通りに何人かの生徒は食堂に集まっている)



東条「みんなのために、軽食を用意したわ」

百田「サンドイッチか、うまそうじゃねーか!」

ゴン太「ゴン太ももらうね!」

入間「よし、こっちをこの部品に繋げて……っと」

アンジー「でもでもー、タイムリミットが無くなったはずなのにあのモニターは何なんだろうねー?」

真宮寺「モノクマが意味がないのに煽るためにやっているのか、それとも……ククク」

夢野(BGMが大音量で流れているため、みんな大声で会話しておる)

春川「結構集まってるね」

夢野「ハルマキも来たか」



春川「まあね……正直今周回もこのBGMが鳴るとは思ってなかったし。ちょっと心配になって」

夢野「ウチも同じじゃな」

夢野(BGMで音がかき消されるため、みんなの近くでも一周目の話が出来る)

春川「タイムリミットは嘘って話だったよね。だからこのBGMも嘘…………なんだよね?」

夢野「そのはず…………じゃよな?」

夢野(ウチもハルマキも断定の言葉を口から出せなかった。ウチもじゃが、ハルマキもやはり不安に思っておるのじゃろう)

春川「………………」

夢野「………………」

春川「一応現状を確認しておこうか」

夢野「いいぞ」

春川「この場にいないのは……最原、赤松、キーボ、王馬、星、白銀、天海、茶柱だね」

春川「食堂には一周目のモノクマに対抗しようとした集まりと元々食堂にいたのが大体集まっている感じか」

夢野「少し違うところもあるがおおむねそうじゃな」

夢野「……にしてもそういえば、今周回はモノクマに対抗するための集まりは無くなったのか?」

夢野(百田の発案で戦えそうな人たちが集まったはず)

春川「Rのせいだって。あれはタイムリミットになったらモノクマに対抗しようって話だったから」

夢野「タイムリミットが嘘ということになって、今回は無くなったと。それと同じでみんな行動が違っておるんじゃな……」

春川「もう全員に対して一周目の記憶が通じないってことだね。気を引き締めないと」

夢野(何が起こるのか……ウチらにとっても未知ということじゃな)



春川「にしても……最原はどうしたんだろう?」

春川「あいつもこの事態に食堂に来てると思ったんだけど」

夢野「そういえば来ておらんのう? どこにおるんじゃ?」

二人が食堂を見回す――その時だった。



<スピーカー>

~~~♪ ~~~♪ ~~……プツン!



<モニター>

『皆殺しまであと……一時間。皆殺しまで……あと一時間。皆殺しまで……あと一時間。皆…………』

プツン!




コロシアイ促進BGMとモニターの表示が消えたのは。

食堂にいた全員の視線がモニターに集まる。

ゴン太「モ、モニターが切れたけど……?」

百田「おい、これ大丈夫なのか!?」

東条「大丈夫よ。まだBGMが鳴り出してから、三十分しか経ってないはずだから」

入間「なんだ、やっとうるせーのが鳴り止んだな」

アンジー「じゃあ何でBGMが消えたのー? モノクマが諦めたのかなー。だったらラッキーだねー」

真宮寺「だったら良いけどサ……他にも可能性があるよネ」

春川「それって……例えばコロシアイを促進する意味が無くなった……とか?」



夢野「…………」

夢野(一周目でBGMが鳴り止んだのは……天海が殺されたタイミングじゃった)

夢野(つまり……今も……)

夢野「みんなを探しに行かんと……!」

夢野(慌てて食堂を飛び出す)

春川「私も行く!」

真宮寺「そうだネ、ボクも行こうかナ」

東条「お供するわ」

ゴン太「よ、よく分からないけど……付いていった方が良さそうだね」

百田「だな」

アンジー「待ってー! アンジーも行くよー!」

入間「え、何の話……? ま、待ってよぉ、オレだけ置いていくなよぅ……」

夢野(食堂にいたものが全員付いてきた)

夢野「まずはどこから…………ん?」

夢野(一階の廊下に出て、体育館方面か玄関方面どちらに行くか迷っていると、そこで人影を見つける)

茶柱「この音は…………?」



夢野(転子は二階に続く階段の前で立ち止まっている。何か心ここにあらずじゃが……)

春川「あれは……茶柱?」

真宮寺「あんなところで何をしてるんだろうネ」

夢野「転子ー! どうしたんじゃー!」

茶柱「あ、夢野さん! それに皆さんも」

東条「どうしたの、そんなところで立ち止まって?」

茶柱「あ、それがですね。ちょうど食堂に向かっている最中にあの変なBGMが消えたと思ったら、上から音が聞こえてきて……」

夢野「音が……?」

夢野(その言葉にみんなで耳をすませる。すると……)


~~~♪ ~~~♪


夢野(ピアノの音が聞こえてきた)

ゴン太「これは二階からかな?」

百田「ピアノの音か。二階には赤松の教室があったはずだし、それじゃねーのか?」

入間「だったら赤松はあのクソうるさい中でもピアノを弾いてたってことか?」

春川「……とりあえず確かめてみるべきかな」

夢野「じゃな」

夢野(ウチらは二階に上がる)


<校舎二階>


東条「二階に来て近づいたことではっきり音源が分かったわね」

真宮寺「だネ、やっぱり赤松さんの教室からみたいだヨ」

アンジー「きれいな曲だねー」

夢野「……この中か」

夢野(ウチらは超高校級のピアニストの教室の前までたどり着く)

夢野(先頭のウチはドアノブに手をかける………………が)

茶柱「どうしましたか、夢野さん? 中を確認するんじゃなかったんですか?」

真宮寺「まあ、そう急かさないで。もしかしたら……もしかするかもしれないからネ」



夢野「………………」

夢野(真宮寺の言うとおりじゃった)

夢野(すでにコロシアイ促進BGMは消えておる)

夢野(消えた理由はハッキリしていないが……)

夢野(一番可能性が高いのは……誰かが殺されたから)

夢野(そこに不自然なピアノの音じゃ)

夢野(この中には……もしかしたら……)



春川「夢野…………私が開けようか?」

夢野「いや……ウチが開ける」

夢野(立ち止まっても何も進まない)



夢野(ウチは覚悟を決めて……扉を開いた)

夢野「………………なっ?」








夢野(ウチは目を奪われる。教室中央のピアノに目を奪われる)








夢野(未だ鳴り止まぬピアノの音)








夢野(その音の中心で――超高校級のピアニスト赤松楓は)














赤松「…………ふん、ふ、ふーん、っと♪」 タララララッ














夢野「………………」

夢野(普通にピアノを弾いておった)

春川「……何してるの、赤松は?」

夢野(同じ光景を見た春川の感想)

東条「すごい集中力ね……私たちが入ってきたことにも気づいてないんじゃないかしら?」

真宮寺「この非常事態に呑気にピアノの演奏とはネ……でもああ、美しイ……! これは止め難いヨ!」

夢野「じゃが、場合が場合じゃ! 赤松!」

夢野(ウチはピアノに近づいて、赤松の腕を握る)



赤松「……っ! な、何が………………って、あれ? みんなそろってどうしたの?」

夢野「こんな事態に何をしておるんじゃ!」

赤松「こんな事態って……え? 今日のカウントダウンは無くなったはずじゃないの?」

夢野(赤松はウチらがどうして緊迫しているのか分からないようじゃが……あのBGMを聞いていれば少しくらい分かるじゃろうに)

春川「……無事なら良かった。赤松、変わったことは無かった?」

赤松「変わったこと? ずっとピアノを弾いてたから、特に無いけど……」

東条「とりあえずここには何もなかったということみたいね」

真宮寺「良かったヨ。赤松さんが死んだんじゃなくて」

百田「死ぬって……おい、どういうことだよ!?」

真宮寺「……あァ、まだ分かってなかったんだネ。コロシアイ促進BGMが鳴り止んだのは、促進する意味が無くなったから」

真宮寺「つまりもうコロシアイが始まっているかもしれないってことだヨ」



百田「……はぁっ!? マジかよそれ!」

ゴン太「誰かが殺されたかもしれないってこと!?」

茶柱「そ、そんな事態だったんですか!?」

アンジー「なるほどー。それで秘密子や斬美は焦ってたんだねー」

入間「やべえじゃねえか!」

春川「というか分からないのに、ここまで付いてきてたのあんたたちは……」

百田「こうしちゃいられねえ! 急いでみんなを探さねえと!」

夢野「待つんじゃ百田!」

夢野(ピアニストの教室を出ていった百田をウチは追いかけながら考える)

夢野(にしてもどうしてBGMは消えたのか)

夢野(案外……誰も死んでいないのにモノクマがわざと切ったという可能性もあるかもしれん)

夢野(とにかく早まった真似だけはしないようにせんとな)



百田「片っ端から探すとしてまずはここだっ!」

夢野「全く、単独行動はよさんか!」

夢野(二階の教室の扉を開けて中に入った百田を追う)











「「………………え?」」

そこで――百田と夢野の二人は見た。











教室の中央付近にある人影は――――




















帽子を被ったまま、床に倒れている超高校級の探偵、最原終一。











と。




















胸元から血を流し、息絶えている超高校級のコスプレイヤー――白銀つむぎのものだった。












C H A P T E R 1


Who is R――――――?


非 日 常 編


今日はここまで。また明日に

遅くなりました。投下します。
今日はいつもより多めの分量です。

百田「さ、最原と……それに白銀は………………」

百田「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!?」

夢野「最原……! 白銀っ!!?」

状況を認識した二人が叫び声を上げる。



茶柱「どうしたんですか、夢野さん………………」

茶柱「って、うきゃぁぁぁぁぁっ!!!!?」



『死体が発見されました。オマエラ死体発見現場の校舎二階教室まで集まってください!』

アナウンスによって生徒たちが全員集まる。



春川「白銀が殺されて…………でも最原はどうしてここに……?」

王馬「へぇ……こうなっちゃったか」

入間「すげえ顔で死んでんな!」

真宮寺「死の恐怖に彩られているヨ」

星「死体に対して、あんまりそういうことは言うもんじゃないぜ」

東条「とりあえず白銀さんの体は伏せておくわね、見ていられないもの」

ゴン太「白銀さんが……それに最原君も!?」

天海「いや、最原君は呼吸があるみたいっすけど……」



モノクマ「みんな集まったみたいだね」

夢野(モノクマが現れる)

夢野(死体発見アナウンスが流れたことから分かっておったが……やはり首謀者が死んでもコロシアイは続くようじゃな)

夢野(そしてアナウンスは一回だけ。一目見て白銀は死んでおるし、天海の言う通り最原は生きておるようじゃ)

夢野(一瞬死んだのだと思って叫んでしまったわい)

夢野(じゃが……どうして死体のある部屋で倒れているのかは分からん)



王馬「あーモノクマ、やっと現れたな!」

星「今日の朝はどうして姿を見せなかったんだ?」

モノクマ「もう、そんなのどうだっていいでしょ! 目の前に死体があるんだよ!」

モノタロウ「そうだよ、無視されるなんて死体がかわいそうだよ!」

モノキッド「まあ、モノダムは無視してもいいけどな!」

モノダム「………………」

モノスケ「そんなのより、今から学級裁判や! クロを当てないと生き残れないで!」

モノファニー「ううっ、生き残るために頑張ってね!」

モノダム「ソレハ……違ウヨ……」

モノスケ「……? 何や、何が言いたいんや!」

モノダム「ダッテ今回ノ事件ハ……初回特典ガアッタデショ」

モノタロウ「初回特典……ってなんだっけ? オイラ忘れたよ」

モノクマ「いやぁ、聡明な我が子を持ってボクは幸せだなぁ」



モノクマ「その通り、今回は初回特典でクロは裁判無しで卒業できるからね。ほら、クロは出てきてよ」

夢野「そうじゃったな……」

夢野(タイムリミットばかりを気にしていて、その動機を忘れていた)

夢野(初回特典、一回目の事件においてクロは裁判無しで卒業できる)

夢野(一周目では赤松が首謀者を裁判で追い込むために使わなかったが……首謀者が死んだ今回は使うじゃろう)

夢野(クロにとって有利なルールじゃが、シロにとってもありがたい。捜査して裁判でクロを指摘しないと全滅という危険が無いからな)





安堵する夢野だが――しかし。





シーン………………。



夢野「……?」

モノクマ「ほら、どうしたの? クロは早く出てきてよ!」

春川「……どういうことなの?」

星「クロは何を考えてるんだ?」

真宮寺「解せないネ……」

夢野「まさか……」

夢野(周囲がざわつく、ウチも一周目の再来になるのかと身構えた――そのとき)





王馬「簡単な話でしょ?」

夢野「……え?」

王馬「これだけ待っても出ないってことは、そこで倒れている最原ちゃんがクロってことだよ」

夢野「最原が……?」

王馬「だって、そうでしょ? 死体と一緒の部屋にいたなんて怪しすぎるし」

天海「……クロかはともかく、最原君に起きてもらって話を聞きたいっすね」

東条「なら私が起こすわ」

夢野(東条が最原の体を揺すりながら呼びかけ、少し経つと)

最原「…………う、うーん……」

東条「調子は大丈夫?」

最原「あ、東条さん…………みんなも…………」

夢野(最原は体を起こして、周囲をキョロキョロ見回して)

最原「……あれ? どうしてみんな集まっているの?」


王馬「うわぁ、嘘くさい反応だね最原ちゃん!」

最原「嘘くさいってどういうこと?」

王馬「だから最原ちゃんがクロなんじゃないかって話。ほら、モノクマが初回特典で裁判無しで卒業できるって言ってるんだから、さっさと名乗り出たら?」

夢野「そうじゃぞ最原」

夢野(おそらく真相はこうじゃな)

夢野(タイムリミットが嘘って話じゃったが、コロシアイ促進BGMが鳴り始めて焦った最原が、首謀者の白銀を殺すことで全滅を免れた)

夢野(最原は白銀を殺すことに反対しておったが……まあやむを得ぬってことじゃろう)

夢野(まあ最原も裁判無しで卒業出来るわけだし、死なずに済んで良かっ――――)





最原「ク、クロってどういうこと!? もしかして……誰かが死んだってこと!?」





夢野「……んあっ!?」

赤松「あ、そっか。私たちが最原くんを囲んでいるからそこからじゃ見えないんだね」

春川「……白銀が死んだんだよ」

最原「白銀さんが!? どうして……」

王馬「だからそういう演技はいいんだって。最原ちゃんが殺したんでしょ?」

最原「……どうして僕が疑われているのかは分からないけど、これだけは断言する――」





最原「僕はクロじゃない!!!」





夢野「…………」

真宮寺「最原君がクロじゃない……?」

百田「おまえがクロじゃないことは信じてたぞ!」

赤松「そうだよ! 最原君が人を殺すとは思えないし!」

アンジー「でもでもー。誰も名乗りでないねー。こういうときはどうなるのー?」


モノクマ「うーん、そうだね。じゃあまず、ここにいない人は手を挙げてくださーい」

モノスケ「いなかったら手を挙げられへんやろ!?」

モノクマ「手を挙げている人はいない……良かった、良かった。全員いるね」

モノクマ「そしてもう一回だけ聞くけど、白銀さんを殺したクロは出てきてくださーい!」



シーン………………。



モノクマ「出てこない……うぷぷっ、そういうことか」

モノクマ「今回のクロは学級裁判をしたいってことだね」

夢野「……え」

モノクマ「なら、分かったよ。お望み通り学級裁判を開こうじゃないか!」

夢野「…………」

夢野(被害者も殺害場所も一周目と全く違う流れになって、どうしてそこだけは一緒に……)

夢野(クロは何を狙っておるんじゃ……?)

夢野(さっきも考えたとおり、今回は首謀者が死んでおる。首謀者を追い詰めるためという一周目の裁判が開かれた理由は成り立たない)

夢野(だったら……他に裁判を開かないといけない理由が……もしくは開きたい理由があった……?)

夢野(それは一体何なんじゃ……?)





春川「……気になるけど、後回しにして」

春川「クロを見つけないと私たちも死ぬんだから」

夢野「……そうじゃな」

夢野(ハルマキの言う通りじゃ)

夢野(今は生き残るために……白銀を殺したクロを見つける……!)

<捜査開始>

最原「じゃあまず捜査開始前にだけど――」

王馬「何かな? 容疑者最有力候補の最原ちゃん?」

王馬「自分に都合良く進ませるために誘導でもするの?」

最原「そ、そうじゃないって!」

真宮寺「まあでも、客観的に見ても最原君が一番怪しいと思うヨ」

星「そうだな」

夢野(最原への当たりがキツい。死体のある部屋にいたから分かるところじゃが……)

春川「最原のことはともかく、捜査中はなるべく二人以上で行動をした方がいいね」

春川「クロが証拠を消そうとするのを防ぐためにも」

夢野「そうじゃな」

百田「おう! ハルマキの言う通りだぜ!」

春川「…………」

夢野(ハルマキ呼ばわりされても怒らないんじゃな……なるほどなるほど)

夢野(……っと、そうじゃなかった)

夢野(ハルマキは逆風が強い最原に変わって、捜査を進めようとしているということか)

春川「後はこの部屋に見張りも置いておきたいけど……」

王馬「だったら一番怪しい最原ちゃんが適任だね!」

王馬「好き勝手動かれるのも困るし、見張りのついでに監視しておくべきだよ!」

赤松「その言い方はあんまりだよ!」

夢野「王馬……お主」

最原「い、いいんだよ赤松さん、夢野さん」

最原「自分が怪しいのは分かっているし……見張りを引き受けるよ」

入間「んじゃオレ様も見張りをするぜ! 足を使って証拠を探すなんて似合わねーしな!」

ゴン太「ゴン太も見張りをするね!」

王馬「三人か……最原ちゃんの他に二人いるし、まあこれくらいいればいいかな」

モノクマ「話はまとまった?」

アンジー「まだいたんだー?」

モノクマ「もう酷いなあ……って、そんなことより忘れるところだったよ」

モノクマ「じゃじゃーん! モノクマファイル~!」

星「何だこれは?」

モノクマ「オマエラじゃ検死とか出来ないでしょ? だからボクが死体から分かる情報をまとめておいたよ」

モノクマ「記述に嘘はないよ。あ、でもクロに直接つながる情報は載ってないからね」

モノクマ「それじゃあボクはこのへんで……」

真宮寺「あ、最後に一つだけ良いかい? 君は手紙の差出人、Rじゃないんだよネ?」

モノクマ「……R? 何それ? ボクじゃないよ」

モノタロウ「おいらでもないよ」

モノスケ「ワイでもないな」

モノキッド「ミーでもないぜ!!」

モノダム「違ウ……」

モノファニー「あたいでもないわー」

そう言って、その場から姿を消すモノクマとモノクマーズ。

真宮寺「今の言葉を信じるなら、やっぱりRは僕たち生徒の中にいるみたいだネ」

百田「それより今はクロを見つけないといけないだろ!」

王馬「……いや、案外Rも今回の事件に関わっているかもしれないよ」

夢野(王馬の言葉は……おそらく正しいじゃろう)

夢野(この一周目と大きく違う事態の始まりはRの手紙からじゃ)



東条「このファイルも一応目を通しておいた方がいいかしら?」

星「まあ参考にするくらいならいいんじゃないか」

夢野「じゃな」

夢野(一周目でもモノクマファイルに嘘は無かった。これは目を通しておくべきじゃろう)

『モノクマファイル1』

『被害者は超高校級のコスプレイヤー、白銀つむぎ』

『死亡時刻は21:30』

『死体発見場所は校舎二階の教室。二つある内の奥の方』

『死因は心臓へのナイフの一突き。即死だった模様』

『争った形跡はない』



春川「モノクマファイルに書いていることは間違ってないみたいだね」

夢野「ハルマキ、どうしたんじゃ?」

春川「最原が動けないからね。二人で組まないといけないし、捜査に協力してもらえる?」

夢野「ウチからも頼もうと思っていたところじゃ! よろしく頼むぞ!」

夢野「それで間違いが無いとは……死体を見てきたのか?」

春川「うん、早速一通りね。遺体を確認した後はまたちゃんと顔は伏せておいた」

春川「白銀はナイフが心臓に刺さって即死」

春川「服も乱れてないし、争ってないってのも本当だね。たぶん不意を突かれて殺されたんじゃないかな?」

春川「凶器のナイフはたぶん倉庫にあったものだから、これから犯人を絞ることは出来ない」

夢野「なるほど……モノクマファイルの通りじゃな」

春川「あとファイルには書いてないけど、床に広がる血の量からして殺した後に死体を移動したってことも無さそうだね」




コトダマ『モノクマファイル1』ゲット!!

春川「そういえば死体から気になるものを発見したけど……」

夢野「気になるもの? 何じゃ、それは……?」

春川「このメモがポケットに入っていて……」

夢野(春川が差し出したメモをウチは覗き見る)



『今夜21:30に二階奥の教室に一人で来い  他言無用、破った場合は災いが起きる R』



夢野「R……じゃと!?」

夢野(今朝食堂で手紙を見つけてから、ウチらが追っている正体不明の人物)

夢野(そのRの名前が……どうしてこんなところに?)

春川「他言無用……災いが起きる。だから白銀は誰にも相談できずにこの教室に来たってことか」

夢野「この災いとは何じゃ?」

春川「ただの脅しでしょ。こうでも書かないとこんな不気味なメモ通りに行動なんてしないって」

夢野「なるほど」

春川「それと二階奥の教室ってのは死体発見場所のここだね」

春川「白銀はここに誘き出されて殺された……ってことじゃないかな?」

夢野「つまり……Rがクロってことなのか?」

春川「その可能性は考えられるけど……」

春川「でも……Rは一体誰なんだろう? このメモも定規で書かれていて筆跡が分からなくなっているし……」

夢野「コロシアイが無くなると書いた裏では、こうやって白銀を誘き出したり……」

夢野「一体Rは何が狙いなんじゃ……?」



コトダマ『白銀が持っていたメモ』ゲット!

春川「死体付近から分かることはこれくらいかな」

春川「後はこの現場となった教室全体について調べたいけど……」

夢野「その前に最原の話を聞いておかんか?」

春川「……そうだね。何か知っているだろうし」



夢野(ウチらは最原のところまで移動すると、先に最原の方から声をかけてきた)

最原「あ、二人とも捜査頑張ってるみたいだね」

最原「僕はこの通り見張られている上に、証拠隠滅されたら厄介だからって、死体に近づけさせてももらえなくて……」

ゴン太「ごめんね、でも王馬君がちゃんと見張っておけって」

夢野(ゴン太が最原の一挙手一投足を見ている)

最原「あ、うん。ゴン太くんのせいじゃないよ」

最原「まあそういうことだから……捜査は頼んだよ」

春川「分かった」

夢野「ウチに任せておけ」



コトダマ『捜査時間の最原』ゲット!!

春川「それより最原からも話を聞いていい?」

最原「……ああ、そうだったね。どう考えても不自然な状況だもんね」

夢野「一体どうして、死体のある部屋で倒れていたんじゃ?」

最原「正直僕も分かっていることが少なくて……とりあえずこれを見てもらえるかな?」

夢野(最原はポケットから紙切れを取り出す)



『今夜21:20に二階奥の教室に一人で来い  他言無用、破った場合は災いが起きる R』



夢野「……Rじゃと!?」

春川「どうしてここにも……!」

最原「確かに食堂の手紙を書いたRがどうしてとは思ったけど……」

春川「それだけじゃない。白銀もRに呼び出されていた」

最原「白銀さんも!?」

夢野「同じ文面のメモが死体から発見されてな」

春川「……いや、二つのメモは微妙に違うって」

夢野「んあっ? そうだったか?」

春川「うん。白銀のメモは21:30に、最原のメモは21:20に呼び出されている。ちょっとだけ最原の方が早いから」

春川「それ以外は定規を使って筆跡が分からなくなっていることも、呼び出した場所も一緒だけど」

夢野「なるほど……でもどうして時間をずらしたんじゃ?」

最原「……おそらくRには何か狙いがあったんじゃないかな?」

春川「狙いって?」

最原「いや、そこまでは分からないけど……」

夢野(R……ますます何をしたいのか分からなくなったぞ)



コトダマ『最原の持っていたメモ』ゲット!

春川「それで最原はこのメモ通りに行動したってわけ?」

最原「あ、うん。そうだね」

最原「他言無用だし、破ったら災いが起きるって……まあこれは嘘の脅しかもしれないけど本当だったら困るし」

最原「それで一人でここに来るしか無かったんだ」

夢野「この教室に来て……どうなったんじゃ?」

最原「それが……分からないんだ」

最原「この教室に入った途端に背後から……たぶん何かで頭を殴られたのかな、衝撃を感じた後は意識を失って」

最原「東条さんに起こされて、みんな集まっていることに気づいて、白銀さんが殺されたことを教えてもらったってところだよ」

春川「Rの仕業……なのかな?」

夢野「ところでいつ、このメモは見つけたんじゃ?」

最原「今日の昼だね。一度自分の部屋に戻ったときに、扉に挟まっているのを見つけたんだ」



コトダマ『最原への襲撃』ゲット!!

夢野(最原からの話は聞けた。ウチらは教室の探索を続ける)

夢野「ん? 部屋の隅に何か……箱?」

夢野(ウチと同じものに春川も気づく)

春川「工具箱だね。ハンマー、ペンチ、鋸、鋼線カッター……色々入ってるね」

春川「まあどうせ倉庫にあったものじゃないの?」

夢野「ならこれからクロは断定出来んか……」

春川「でも、どうしてこんなところにあるんだろう……」



コトダマ『工具箱』ゲット!!


春川「あれ……これ」

夢野(ハルマキが窓を見て、何かに気づいたようじゃが)

夢野「どうしたのか?」

春川「この学校に来て、窓は封鎖されているものだと思っていて気づくのが遅れたんだけど」

春川「一部分だけ、有棘鉄線が切られているね。……工具箱はこれに使われたのかな? 鋼線用のカッターも入ってたし」

夢野「……そうじゃな」

夢野(見てみると有棘鉄線が切られて封鎖にスペースが出来ている)

春川「窓が開けられるようになってるし……この大きさなら人も通れたと思う」

夢野「じゃがここは二階じゃぞ?」

春川「装備さえあれば降りるのは簡単だよ。私でも降りようと思えば降りれるし」

春川「最悪何も無しで飛び降りても死ぬ高さではないよ」

夢野「わざわざこの窓から降りる必要があるのか? 窓の先はただの校舎の外じゃろう」

夢野「階段を使って降りて、玄関を通って外に出た方が面倒が無いぞ」

春川「それはそうだけど窓の鍵もここだけ開いたままみたいだし……何より犯行現場にある不自然なところだから……」

春川「犯人は階段を使わずに外に出る方法があったってことは覚えておいた方がいいかもね」



コトダマ『有棘鉄線の切られた窓』ゲット!!

春川「教室で変わったところはこれくらいかな」

夢野「なら他の場所も探しに行くのか?」

春川「そうだね。それと一緒にアリバイを確認しておいた方がいいかも」

夢野「アリバイ……か」

夢野(犯行時刻は21:30じゃったな。その時間はというと……)

春川「ちょうどコロシアイ促進BGMが鳴り止んだときだね」

夢野「あのときの……やはり、BGMは殺人が起きると鳴り止むってことでいいのか?」

モノクマ「うん、その通りだよ!」

夢野「んあっ!?」

春川「……いきなり出てきて何?」

モノクマ「え、駄目だった?」

夢野「全く心臓が止まると思ったわい! ウチは繊細なんじゃぞ!」

モノクマ「ごめんごめん」

春川「ところでその通りってことは、あのBGMは殺人が発生したら消えるってことでいいんだね?」

モノクマ「そうだね。正確には人が死んだ瞬間に鳴り止めたよ」

夢野(ならやはりあの瞬間に白銀が死んだということじゃな)



コトダマ『コロシアイ促進BGM』ゲット!


春川「となるとBGMが消えたとき食堂にいた人にはアリバイがあるってことだね」

夢野「ウチら二人と、ゴン太、百田、入間、東条、真宮寺、アンジーじゃな」



コトダマ『21:30のアリバイ』ゲット!



春川「逆に食堂にいなかったのは最原、赤松、キーボ、王馬、星、白銀、天海、茶柱だね」

春川「白銀は被害者だし、最原はその時間気絶中だったって話だから、残りの人からアリバイを聞こうか」

夢野(ウチらは話を聞くため移動する)



星「犯行時刻にはどこに居たかって?」

春川「全員にアリバイを聞いてまわってるんだけど、教えてもらえる?」

星「そうだな、宿舎の部屋に一人でいた。あのBGMも気にしてなかったしな」

夢野「つまりアリバイは無いんじゃな」

星「……まあそういうことになるな」

天海「俺も宿舎の部屋に一人でいたっすね」

春川「アリバイを示せそうなことはある?」

天海「……んー、無いっすね」

星「だが、死体発見アナウンスを聞いてから部屋を出たところでちょうど天海と会ったな」

天海「そうっすね、それで二人で現場まで向かったんすよ」



夢野「まずこの二人はアリバイがないようじゃな」

春川「自分の部屋にいたんじゃ仕方ないね」

コトダマ『21:30のアリバイ』アップグレード!

<超高校級のピアニストの研究教室>

夢野(ウチらはまだアリバイを聞いていない生徒を求めて移動した)



赤松「21:30のアリバイ?」

春川「そう。その時間何してたの?」

赤松「えっと、ピアノをずっと弾いていたよ」

夢野「それを見ていた人はおるのか?」

赤松「いないね」

春川「つまり赤松もアリバイが無いってことか」



コトダマ『21:30のアリバイ』アップグレード!

夢野「ところでよくあのBGMの中ピアノを弾いてられたな?」

春川「そうだね、あんなうるさい中じゃ気が散ると思うけど」

赤松「……ごめん、さっきも気になったんだけどBGMって何?」

夢野「……? 何を言っておるんじゃ。21:00からずっと流れておったじゃろ?」

春川「あの不快な音楽に、後一時間で皆殺しのモニター表示に……まさか気づいてなかったっていうの?」

赤松「あーえっと……その通りでございます」

赤松「私さ、ピアノに夢中になると周りのことが全く気にならなくなって」

赤松「朝の手紙で、コロシアイのタイムリミットが無くなったって聞いてすごい開放感で、今日は空き時間があったらずっとピアノを弾いてたんだ」

赤松「夜は……夕食を食べてからだから……20:00から、21:30過ぎに夢野さんに止められるまでずっと弾いていたかな?」

夢野「……じゃから21:00から始まったBGMにも気づかなかったと?」

赤松「そういうことみたい……」

春川「犯行現場のかなり近くにいたから、何か知っているかもって思ったのに」

赤松「あはは……ごめんね」

夢野(殺害現場の教室とこの音楽室は廊下挟んで向かいなんじゃな……)



コトダマ『赤松の証言』ゲット!

春川「ところでこの音楽室ってたくさんCDがあるんだね……」

赤松「そうだね、モノクマが集めたのかな?」

夢野「この教室で聞くことは出来るのか?」

赤松「あー、それは今は無理みたい」

春川「今は?」

赤松「うん。二人は知っていると思うけど、この教室を使うためにモノクマーズが急ピッチで作業を進めたって言ったでしょ?」

赤松「そのときにスピーカーを落として壊しちゃったみたいで。放送用のスピーカーはあるけど、あれってモノクマたちしか使えないでしょ?」

春川「……確かに壊れてるね。これじゃ音が出ない」

夢野「つまり生徒が使えるオーディオ機器がこの音楽室には無いってことじゃな」

赤松「だね。まあ私にはピアノさえあればいいけどね!」



コトダマ『音楽室のオーディオ機器』ゲット!!

夢野(研究教室を出たところで百田が近づいて来た)

百田「ハルマキ、ちょっといいか?」

春川「何?」

百田「いやそういえばなんだが、BGMが鳴り止んだ後、俺たちはピアノの音に誘われるまま赤松の研究教室に入っていっただろ?」

夢野「そうじゃな」

百田「そのときだが、俺は後ろの方だったから、赤松の教室には入りきれず廊下にいたんだ」

夢野(そういえば赤松が普通にピアノを弾いていたことに呆然として、入り口付近で立ち止まったからのう)

百田「その廊下にいる間だが、俺たち以外に誰も廊下を通らなかったことと、俺たちの中でも犯行現場の教室に近づく者がいなかったことは俺が保証するぜ!」

春川「なるほど……で、どうしてそれをわざわざ私に伝えに来たの?」

百田「俺の勘なんだが、推理とかハルマキは得意そうだからな! だから話しておいた方がいいと思ったんだ」

百田「頼りにしているからな!」

春川「……わ、分かった」

夢野(少し照れているハルマキ)

夢野(……それはともかく、今の証言も何かに関わってくるんじゃろうか?)



コトダマ『百田の証言』ゲット!

<一階階段前>

夢野「……んあ、転子ここにおったのか?」

茶柱「あ、夢野さん!!」

春川「ちょうど良かった。茶柱、あんたのアリバイを聞いてもいい?」

茶柱「早速ですね……いいですけど、いつのアリバイですか?」

春川「モノクマファイルに書いてあった犯行時刻の21:30……ちょうどBGMが鳴り止んだ時だから分かりやすいと思うけど」

茶柱「あのときは21:00から始まったコロシアイ促進BGMを、最初は大丈夫だと思って聞き流していたんですが……時間が経つにつれて不安になってきて……」

茶柱「一人じゃ心細くなり、食堂なら誰かがいるだろう向かっている最中に、急にBGMが消えて……というところですね」

夢野「つまりそのときは廊下に一人じゃったと」

春川「アリバイは無いってことか」

茶柱「そうなりますね」



コトダマ『21:30のアリバイ』アップデート!

夢野「そういえばウチらが食堂を飛び出したときに、転子はこの一階階段前におったな。あれは何だったんじゃ?」

茶柱「あれでしたら、ちょうどこの場所に来たときに、BGMが鳴り止んだんですよ」

茶柱「大音量のBGMが鳴り止んで、音の空白が出来た空間にピアノの音色が流れてきたんです」

茶柱「それに聞き入って立ち止まってしまって……」

春川「ピアノの?」

夢野「赤松の演奏じゃな。ウチが止めるまでずっと演奏していたはずじゃ」

春川「………………」

春川「二つ聞いてもいい?」

茶柱「何でもいいですよ!」

春川「BGMが鳴り止んだ瞬間にピアノの音が聞こえてきたって話だったけど、そこにタイムラグは無かったんだよね?」

茶柱「無かったですね。BGMが消えると同時にピアノの音が聞こえてきました。おそらくBGMの大音量でピアノの音がかき消されていたんでしょう」

夢野「それが無くなってピアノの音が聞こえ始めたんじゃな」

春川「じゃあもう一つ」

春川「この階段前で立ち止まっていた間、階段を誰かが通ったりした?」

茶柱「階段を? いえ、誰も見ませんでしたね」

茶柱「夢野さんたちと合流して、一緒に階段を上るまで誰も通らなかったと断言します!」

春川「そう……」

夢野「……? 今のはどういう話じゃ?」

春川「今の話が本当なら……かなり重要な証言になるはずだよ」

夢野(と言って春川は説明せんまま、その場を離れた)

夢野「うーん……どういうことじゃ?」



コトダマ『茶柱の証言』ゲット!

<校舎外>

夢野「こんなところにおったんじゃな」

夢野(残りのアリバイを確認しに来たところで、何やら言い争いが発生しているようだ)



キーボ「言っておきますけど、ボクはまだ許してないんですからね!」

王馬「あ、夢野ちゃんに春川ちゃんどうしたの?」

キーボ「話聞いてるんですか!?」

王馬「ごめんごめん、聞いてなかった」

キーボ「失礼な人ですね!」



春川「……何これ?」

夢野(どうにかキーボに落ち着いてもらって、話を聞くことになった)

王馬「21:30のアリバイ?」

王馬「ああ、そのときならキー坊と一緒にいたよ」

王馬「…………あれ、そういえばロボットと居てもアリバイって成り立つんだっけ?」

キーボ「また失礼なことを!」

春川「って、言ってるけど、キーボは王馬と一緒にいたの?」

キーボ「全く……ああえっと、BGMが鳴り止んだ時ですよね。確かに王馬君と一緒にいました」



王馬「今日はアリバイを作っておかないと面倒になると思ったからねー」

春川「何それ? どういうこと?」

王馬「あ、何でもないから気にしないでいいよ」

春川「………………」





夢野「なるほど……二人にはアリバイがあるんじゃな」

春川「これで全員分のアリバイが分かったね」

夢野「アリバイが無いのは最原、星、天海、赤松、転子の五人じゃな」



コトダマ『21:30のアリバイ』アップグレード!

夢野「ところで二人はさっきから言い争っておるがどうしたんじゃ?」

キーボ「それが聞いてくださいよ。王馬君ったら夕食が終わってからずっとロボット差別の発言ばかりで……それで怒ったボクが追い回して」

王馬「ロボットなのに人間を捕まえられないって本当情けないよね」

キーボ「ボクの運動能力はそこまで高いわけじゃありません!」

春川「で、追いかけ回している内に21:30を迎えたってこと?」

キーボ「いえ、その少し前には捕まえましたね。それがちょうどこの場所です」

キーボ「その後は反省してもらうように言っている内に、BGMが鳴り止んで、死体発見アナウンスが流れて、そこでボクらも犯行現場に向かったというわけです」



夢野「この場所って……」

夢野(校舎の外の特に何もない場所じゃが……)

春川「いや、有棘鉄線が切られていた犯行現場の教室の窓がここのちょうど真上にあるみたい」

夢野「んあっ? そうなのか?」

春川「二人に聞きたいんだけど、BGMが鳴り止んだ時周辺であの窓から降りてきた人っていない?」

王馬「窓から? あれって有棘鉄線があって開けることが出来ないんじゃないの?」

夢野「それが切られていたんじゃ」

キーボ「そうだったんですか……でも、誰も降りたような人はいなかったはずですよ」

王馬「だね。キー坊のお小言を話半分で聞いて、周りのことに注意を向けていたから間違いないよ」

キーボ「真面目に聞いてなかったんですか!?」

夢野(また争っておるが……)

夢野(とにかくあの窓から降りてきた人はいなかった……ということみたいじゃな)



コトダマ『王馬とキーボの証言』ゲット!

春川「…………」

夢野(ハルマキが難しい顔をして考え込んでおる)

夢野「どうしたんじゃ?」

春川「いや、今までのみんなの証言を元に推理を組み立てていたんだけどさ……」

春川「どうにもクロの想像が付かなくて」

夢野「まだ証拠が足りないのか?」

春川「いや、関係してそうなところは回ったはずだし……大丈夫なはずなんだけど……」

春川「………………」

夢野(春川が悩んでおる。この事件はそれほど難しいのか?)



王馬「そんなの簡単な話だよ」

夢野「ん、聞いておったのか王馬」

王馬「まあね」

春川「……で、今の言葉ってどういう意味?」



王馬「分かり切っているでしょ、誰かが嘘を付いているってことだよ」



夢野「嘘を……?」

王馬「だってクロは捕まりたくないんだよ、当然嘘の証言をするに決まってるじゃん」

王馬「逆にシロはよほどのことがない限り本当のことを言う。議論にノイズが混じって、クロが見つけられず全員おしおきなんて事態は避けたいからね」

王馬「まあ要するに、ちゃんと証明出来ない発言は信じないことだね」



春川「……あんたは誰が嘘を付いているのか分かっているの?」

王馬「さあね、さっぱり分からないよ」

春川「その言葉が嘘である可能性は?」

王馬「……にししっ、それこそ分からないよ」

夢野(それだけ言うと、王馬は離れていく)

夢野「クロによる嘘の証言が混ざっておる……証明できない発言は信用するな……か」



コトダマ『王馬の助言』ゲット!

キーンコーンカーンコーン

『うぷぷっ、それじゃ捜査時間はそろそろいいかな?』

『オマエラ全員、裁きの祠まで集まってくださーい!』



春川「……捜査も終わりか」

夢野「最後の最後で気になる発言じゃったが……」

春川「後は全部学級裁判で明らかにするだけだよ」

春川「それに裁判には最原だっているし」

夢野「そうじゃな……」

夢野(一周目を毎回シロの勝利に導いた超高校級の探偵、最原がウチらにはおるんじゃ)

<裁きの祠>

夢野(裁きの祠には生徒が全員集合していた)

赤松「やるしかないんだよね……」

真宮寺「クロを指摘できなければ全員おしおきだからネ」

アンジー「おー、頑張るぞー」

天海「そうっすね、絶対にクロを見つけて生き残ってみせるっす」

夢野(みんなが決意を新たにしたところで、モノクマ像が沈みエレベーターが現れる)

夢野(ウチらはそれに乗り込んだ)

夢野(エレベーターは沈む、沈む、沈む)

夢野(まるでどこまでも落ちていくかのよう)

夢野(もう6回は体験しておるのに、これだけは慣れんのう)

夢野「………………」

夢野(もしこの裁判で、クロを指摘できなければ……ウチらは全滅)

夢野(わざわざコロシアイ学園生活の最初に戻って……それで死ぬなんて結末はあんまりじゃ)

夢野(絶対にクロを……見つける!)



最原「気力は十分みたいだね」

夢野(最原が周りに聞こえないように小声で話しかけてくる)

夢野「最原……裁判では頼りにしておるぞ」

最原「いや、ごめん。たぶんそれは無理だよ」

夢野「……っ!? どうしてじゃ!?」

最原「今回はろくに捜査が出来なかったからね……情報が無ければ推理も出来ない。僕が裁判を導くのは難しいと思っている」

夢野(っ……最原に頼れんとなるとこれは……)

最原「それでも頑張るつもりだけど……」

最原「やっぱり頼りになるのは裁判経験の多い夢野さんと春川さんだと思うんだ」

夢野「ウチとハルマキ……なのか?」



最原「うん。だから頼んだよ」

最原「白銀さんは……首謀者で僕らにコロシアイ強制した人物だ」

最原「今だって許せない思いはあるけど……」

最原「それでも……あんな凄惨な表情で死んでいい人だったとは思えない」

最原「だから春川さんと協力してクロを見つけて……白銀さんの無念を払ってくれ」

夢野(最原から託された思い。ウチは……)

夢野「分かったぞ。確かに受け取った」

最原「……ありがとう」

夢野(次第にエレベーターの加速が緩む)

夢野(扉が開いてそこは、ウチにとってはもう慣れた裁判場)

夢野(そして――この周回では初めての裁判場)


<裁判場>


赤松「な、何この場所?」

王馬「うわーすごいねー!」

モノクマ「それじゃ自分の席についてください!」

夢野「ここじゃな」

夢野(初めての裁判場に戸惑う生徒たちの中、ウチはいつもの自分の席についた)

夢野(信じたくはないが)

最原「……」

夢野(この中にいるんじゃな)

赤松「……」

夢野(白銀を殺したクロが)

王馬「……」

夢野(謎はたくさん残っておる)

入間「……」

夢野(クロは誰なのか?)

百田「……」

夢野(どうして白銀を殺したのか?)

星「……」

夢野(何故クロは卒業しなかったのか?)

真宮寺「……」

夢野(Rとは誰なのか?)

茶柱「……」

夢野(Rは何の目的で動いていたのか?)

天海「……」

夢野(Rとクロは同一人物なのか?)

アンジー「……」

夢野(クロがついた嘘の証言とは何なのか?)

ゴン太「……」

夢野(全部……解き明かしてみせる)

キーボ「……」

夢野(こんなところで死んでおられん)

東条「……」

夢野(そうじゃ……ウチは生き残ってみせる!)

春川「……」





夢野(この――嘘と真実が交錯する学級裁判を……!!)





今日はここまでです。捜査パートを一気に投下したかったので長くなりました。

一応ここまでの投下分でクロが誰か推理できるように作ったつもりなので、腕に自信がある方は予想してみてください。コトダマリストはこの後載せます。
難易度は……読者からだとどう見えるのかが分からないのでちょっと分からないです。

一日休みを貰って、裁判パートは明後日の月曜日に投下します。

『モノクマファイル1』
被害者は白銀つむぎ。死亡時刻は21:30。犯行現場は二階教室。死因は胸にナイフの一突き。即死だった模様。争った形跡はない。死体に移動された様子は無いとのこと。

『白銀が持っていたメモ』
白銀の遺体のポケットから見つかった。内容は『今夜21:30に二階奥の教室に一人で来い  他言無用、破った場合は災いが起きる R』

『捜査時間の最原』
ゴン太に見張られて、捜査をすることが出来なかった。

『最原の持っていたメモ』
最原が持っていたメモ。内容は『今夜21:20に二階奥の教室に一人で来い  他言無用、破った場合は災いが起きる R』

『最原への襲撃』
メモで呼び出された教室に入った途端、後ろから殴られて気絶した。次に気が付いたのは死体発見アナウンスが鳴って、みんなが集まり起こされたとき。

『工具箱』
死体発見現場の教室の隅に置かれていた。

『有棘鉄線の切られた窓』
犯行現場の窓の一つの封鎖が解かれていた。人が通れるくらいの大きさがあり、鍵も開いていたため出入りすることは可能。

『コロシアイ促進BGM』
21:00から流れ出した大音量のBGM。人が死んだ瞬間に鳴り止む。

『21:30のアリバイ』
最原は気絶中。赤松は研究教室でピアノを演奏中。星と天海は自室で一人。茶柱は一階階段前。王馬とキーボは犯行現場教室真下の校舎外に二人。他は全員食堂にいた。

『赤松の証言』
20:00から21:30過ぎに夢野に止められるまでずっとピアノを弾いていた。夢中になっていたため、その間の周りの状況を把握していない。

『音楽室のオーディオ機器』
音楽再生装置が故障中で、使うことが出来なかった。

『百田の証言』
赤松の教室を訪れたときに、誰も廊下を通らなかったことと、誰も犯行現場の教室に近づかなかったことを見ている。

『茶柱の証言』
犯行時刻の21:30は校舎一階階段の前にいた。BGMが鳴り止むのと同時にピアノの音が聞こえ始めた。また夢野たちと合流するまで誰も階段を通らなかった。

『王馬とキーボの証言』
犯行現場の教室真下の校舎外にいたが、BGMが鳴ってから死体発見アナウンスが鳴るまで誰も窓から降りてきた者はいない。

『王馬の助言』
クロは自分を指摘されないために、嘘を付いているはずだということ。

投下ー。

モノクマ「まずは学級裁判のルールを説明するよ」

モノクマ「オマエラの中には殺人を犯したクロがいます。今から話し合いでそれが誰なのかを決めてもらいます」

モノクマ「最後に投票をして、その結果正しいクロを指摘できればクロだけがおしおき」

モノクマ「指摘できなければクロ以外がおしおき。そしてクロは卒業できます」

モノクマ「というわけでよろしく!」



王馬「ほら、さっさとゲロっちゃいなよ、最原ちゃん!」

入間「そうだ、オマエがクロに決まってるだろ!」

最原「違う、僕はクロじゃない!」

赤松「最原くんがクロだとは思えないよ!」

百田「そうだぞ!」



アンジー「うーん……もう夜も遅いから神様も寝てしまったのだー」

ゴン太「え、そうなの!?」

真宮寺「……君の神は面白いんだネ。今度話を聞かせてもらえないかナ?」



キーボ「ですが、死体発見現場にいたことはどう説明するんですか?」

星「まあ、死体のある部屋にいたってのは怪しいが……」

東条「どちらかと言えば怪しいけれど、まだクロと決めつけるのは早急だと思うわ」

天海「そうっすよ。折角だからもっと話し合うべきっす」

転子「いえ、殺人なんて野蛮なことをするのは男死に決まっています!」

春川「ちょっと待って。せっかく学級裁判なんて場があるんだから、ちゃんと話し合うべきだよ」

夢野「そうじゃぞ! クロを決めるのは話し合ってからでも遅くは無い!」

天海「そうっすね。とりあえず事件で気になるところを上げていくとかどうっすか?」



星「気になるか……そうだな、どうして最原が死体発見現場で倒れていたのかは気になるな」

入間「はあ? そんなの一つに決まってんだろ!」

茶柱「一つ……ですか?」

夢野(最原が気絶していた理由……それを話し合うべきじゃな)

『ノンストップ議論、開始!!』

真宮寺「最原君は死体のある教室で気絶をしていた……それは間違いない事実だヨ」

百田「問題はそれがどうして気絶していたのかってことだろ?」



ゴン太「分かった! 『バナナの皮で滑って』、頭を打ったんだよ!」

キーボ「現場にはバナナの皮はありませんでしたよ?」



入間「全く、ゴン太は分かってねえな!」

入間「オレ様の灰色の脳細胞にかかればこんな問題楽勝だぜ!」

王馬「へえ……ちなみに聞くけど何なの?」

入間「へっ、そんなの簡単だ。白銀を殺したはいいものの最原は『返り討ち』にあったんだよ!」

入間「だから気絶してたんだ! オレ様つえーっ!」





『モノクマファイル1』 → 『返り討ち』



夢野「それは違うぞ!」 パリーンッ!!

夢野「最原は返り討ちにあったわけではないぞ」

入間「はあ? どうしてそんなの分かるんだよ?」

夢野「モノクマファイルじゃ」

夢野「これによると、白銀に争った跡は無いと書かれておる」

夢野「つまり白銀の反撃で最原が気絶したというのはありえんのじゃ!」

入間「で、でもそのモノクマファイルが間違いの可能性だってあるだろ!」

春川「それは無いよ。だって死体を見た感じ、記述通り争った跡は無かったからね」

春川「おそらく白銀は不意を突かれて、抵抗する間も無く殺されたんだと思う」



百田「へえ、よく分かったな。ハルマキ」

赤松「よく死体からそんなこと分かったね」

王馬「ふーん…………」

夢野(そういえばまだハルマキは超高校級の保育士なのか。自己紹介は二周目に突入したときには終わっていたし仕方ないが)

入間「じゃあ……オレ様の推理は間違っていたのか……?」

王馬「まあ存在自体が間違いだらけだしね」

入間「ひぐっ!」


アンジー「ならどうして終一は気絶したのー?」

赤松「そうだね……何かあったのかな?」

ゴン太「バナナの皮が無いなら……段差でつまづいたとか?」

キーボ「どうしても最原君を転ばせたいんですね?」





夢野(最原が気絶した理由……それは)

『証拠を提示せよ!!』


『最原への襲撃』


夢野「これじゃ!!」

夢野「最原が気絶していたのは何者かに襲撃されたからじゃ!!」

百田「何者かって……誰だ?」

最原「えっとそれは見てないんだけど……」

最原「僕はあの教室に入った途端に、背後から襲撃されたんだ」

最原「頭を思いっきり殴られてね。それで意識を失ったんだ」



ゴン太「何だ、転んだんじゃなかったんだね」

茶柱「ですが、最原さんはどうして二階の教室に行ったんですか?」

星「そうだな……クロじゃなとい言うならそこが気になるぞ……」

天海「何か理由があるんすかね?」

夢野(最原が犯行現場にいた理由……それは)



『証拠を提示せよ!!』

『最原の持っていたメモ』

夢野「これじゃ!!」

夢野「最原が犯行現場にいたのは、Rに呼び出されたからじゃ」

キーボ「R……って、朝の食堂に置いてあった手紙の差出人のことですか?」

夢野「そうじゃ。そのRが最原をメモで呼び出していたんじゃ」

最原「そのメモがこれだよ」

夢野(最原が呼び出しメモを見せる)

真宮寺「なるほどクロじゃないと言うなら、どうしてあの場所にいたのかと思ったけど、呼び出されていたからなんだネ」

東条「呼び出し時間は21:20……犯行時刻の少し前ね」

キーボ「Rがこの事件にも関わってくるんですね……」

王馬「でもこんな怪しいメモによく従ったよねー?」

春川「来ないと災いが起きるって脅されているんだし、しょうがないでしょ」

王馬「えーこんなあからさまに嘘な記述を信じたってわけ?」

百田「しかたねえだろ。もし本当で災いってのが起きても困るしな」



星「しかしRってのはどうして最原を二階教室に呼び出したんだ?」

茶柱「……ふふふっ」

夢野「どうしたんじゃ、転子?」

茶柱「夢野さん……転子分かりました! Rの正体と最原さんを呼び出した目的が!!」

夢野「何じゃとっ!?」

『ノンストップ議論、開始!』

赤松「Rの正体が分かったってどういうこと!?」

茶柱「簡単ですよ。現場を見れば分かることです」

茶柱「呼び出した二階教室にいた人間は他に誰がいましたか?」

ゴン太「えっと……白銀さんだね」

茶柱「そうです、Rは白銀さんだったんです!」

茶柱「白銀さんは最原さんを呼び出して殺そうとしたところを、逆に不意を突かれ殺されたんです!」

茶柱「でないと白銀さんが『二階教室にいる理由が説明できません』!」





『白銀の持っていたメモ』 → 『二階教室にいる理由が説明できません』



夢野「それは違うぞ!」 パリーン!!

夢野「転子、Rは白銀じゃないぞ」

転子「え、どうして分かったんですか!? ……まさか夢野さんの魔法ですか!!」

夢野「魔法じゃないわい。その証拠があるんじゃ」

夢野(白銀の持っていたメモを見せる)

夢野「これによると白銀もまたRによって犯行現場の教室に呼び出されているんじゃ」

アンジー「Rに呼び出されたってことはRじゃないってことだねー」

春川「そういうこと。白銀はRじゃないんだよ」

転子「そう、でしたか……。転子が間違ってました!」

赤松「でもRは白銀さんと最原君を呼び出してどうするつもりだったんだろう?」

百田「呼び出し時間が違うのも少し気になるぞ」

キーボ「二人とも殺すつもりだったとかですかね? それで最原君の殺しには失敗したと」

真宮寺「二人殺しても、証拠が増えるだけで得は無いヨ。卒業のためなら一人殺せばいいんだからネ」

夢野・春川・最原「「「………………」」」

夢野(色々ツッコみたかったが、二周目に言っても仕方ないことじゃな)



夢野(……っと、そんな場合ではなかった)

夢野(Rが二人を呼びだした理由……それは)



『Rが二人を呼び出した理由は何?』

1 二人を殺すため
2 二人のどちらかにクロの汚名を被せるため
3 二人に告白するため




『2 二人のどちらかにクロの汚名を被せるため』

夢野「これじゃ!!」

夢野「Rが白銀と最原の二人を呼びだした理由……それはどちらかにクロの汚名を被せるためじゃ!!」

ゴン太「クロの汚名?」

夢野「そうじゃ。一人を殺してその近くに気絶させてもう一人を放り出せば、その人に疑いの目は向く」

夢野「それがRの狙いだったんじゃ!」

最原「やっぱり僕を襲ったのもRなんだろうね」

天海「呼び出し時間が違うのも、きっとそのためっす」

天海「最原君を先に呼び出して気絶させる。それで後から来た白銀さんが倒れている最原君に驚いている隙を突いて、殺したのかもしれないっすね」

東条「だとすると……最原君を怪しんでいた私たちはRの手の平の上だったってわけ?」

王馬「くそっ、Rなんてよく分からないやつに出し抜かれるなんて! 覚えてろよっ!」

春川「そんなに悔しがるところ?」

赤松「それじゃやっぱり最原君はクロじゃなかったってことだね!」

百田「俺は信じてたぜ!」

最原「疑いが晴れたのは嬉しいけど……でもこれで議論は振り出しに戻っちゃったね」

キーボ「ですが、分かったこともあります。状況からしてRがクロだということです」

真宮寺「Rが呼び出した場所でこれだけ動かれているからネ。偶然この場所を知った第三者の犯行とは考えにくいネ」

百田「だけどそのRてのが誰なのかが分からねえんだよな」

夢野(クロ=Rの図式は固まった。正体不明のRとクロの二人を別々に探す必要が無くなったのはありがたいが……次への手がかりが……)



東条「なら次は私から話題を提供してもいいかしら?」

夢野「……何じゃ、東条?」



東条「気になっていたことがあるの。Rは犯行後にどうやって現場から逃げたのかしら?」



夢野「逃げた方法……?」

『ノンストップ議論、開始!』

赤松「逃げ方……それがそんなに重要なの?」

アンジー「うん、神様もそう言ってるねー」

ゴン太「あ、神様起きたんだ」

入間「そんなの決まってるだろ! 犯行現場は二階の教室なんだから『階段から降りた』んだよ!!」

王馬「はいはい、その臭い口はチャックしましょうね」

入間「ひぐっ!」



『茶柱の証言』 → 『階段から降りた』



夢野「それは違うぞ!」 パリーン!!

夢野「クロは階段を使って逃げられなかったはずじゃ!!」

入間「ど、どうしてそう言えるんだよぅ……?」

春川「茶柱が見ていたからね」

茶柱「……あ、そういうことですか!」

茶柱「転子は犯行時刻からずっと階段の前に立っていたんです! その間誰も階段を通らなかったということは、クロは階段を使わなかったということです!」



星「……犯行時刻からって、正確になのか? その前に急いで降りてきたのを見逃しているかもしれないぞ」

王馬「そうだよ、廊下には時計はないし、ロボットと違って時計を見ないと時間が分からないはずだよ」

キーボ「……悲しくないですよ……むしろボクは人間の非合理さに同情します」

夢野(いや、時計を見なくてもいつ犯行が行われたのかはあれから明白なはずじゃ)



『証拠を示せ!』

『コロシアイ促進BGM』

夢野「これじゃ!!」

夢野「確か転子が階段の前で立ち止まったのは、ちょうどコロシアイ促進BGMが鳴り終えたときじゃったよな?」

転子「はい、そうですね!」

百田「それがどうしたんだ?」

夢野「あのコロシアイ促進BGMは誰かが死んだ瞬間に鳴り止むようになっているんじゃ」

王馬「そうなの、モノクマ?」

モノクマ「はいはい、夢野さんの言う通りですよ」

春川「つまり茶柱は犯行時刻からずっと階段の前にいたってことだよ」

星「なるほどな……」

夢野「よってクロは階段を降りることが出来かったと――――」

 反


真宮寺「その推理は虚構だヨ!!」


     論!!



夢野「んあっ!?」

真宮寺「クロは階段を降りることが出来なかった?」

真宮寺「そう決めつけるのは早計じゃないかナ?」

夢野「じゃが、転子が階段の前を見張っておったんじゃぞ!!」

真宮寺「それは知っているけど……わずかな隙があったんだヨ!」

『反論ショーダウン・真打 開幕』

真宮寺「階段前を見張っていた茶柱さん」

真宮寺「その後僕たちが合流して二階に上がったんだよネ」

真宮寺「その間誰もすれ違って降りてきたものはいない。つまり、クロが一階に降りることは出来なかったように見えるけど」

真宮寺「その後に隙が出来たんだヨ」



発展!!

夢野「隙とはなんじゃ! クロはどうやって階段を使ったんじゃ!!」



真宮寺「簡単な話サ」

真宮寺「僕たちは二階に登った後、すぐに犯行現場を見つけた訳じゃなイ」

真宮寺「まずピアノの音に釣られて、赤松さんの研究教室に向かったんだヨ」

真宮寺「その瞬間サ、注意が研究教室に向いている隙を狙って、教室に潜んでいたクロが階段を使って降りたんだ」

真宮寺「みんな研究教室に入って『廊下は誰も見ていなかった』し、逃げることは可能なはずだヨ!!」



『百田の証言』 → 『廊下は誰も見ていなかった』


夢野「その言葉、ウチの魔法で一刀両断じゃ!!」 バサッ!!

夢野「いや、その間も廊下を見ていた者がおる!」

夢野「百田、そうじゃよな!」

百田「オ、オレっ!? ……あ、そうか」

真宮寺「……どういうこと?」

百田「あのときオレは後ろの方にいたからな。研究教室の入り口近くで立ち止まられたせいで、教室の中に入れなかった」

百田「それで仕方なく廊下を見ていたんだが、その間誰も通らなかったぜ!」

真宮寺「なるほど……そういうことか」

真宮寺「なら、確かにクロは階段を使えなさそうだネ」



アンジー「だったらクロはどこから逃げたのー?」

ゴン太「そうだよ、クロが消えたことになっちゃうよ」

春川「いや、後一つだけ方法があるんだよ」

夢野(春川の言う方法……それは……)



『証拠を提示せよ!』


『有棘鉄線の切られた窓』


夢野「これじゃ!!」

夢野「ハルマキ、それって窓から脱出する方法じゃよな?」

春川「そうだよ」

百田「窓からってどういうことだよ? 封鎖されてたはずだろ?」

春川「それが犯行現場の教室だけは違ったんだよ。一部有棘鉄線が切られて、人が通れるくらいの穴が出来ていて、そして鍵も外れていた」

キーボ「有棘鉄線を切ったんですか? あれって切れるものなんですか?」



夢野(現場にあったあれを使えば切れたはずじゃな)



『発掘イマジネーション開始』


工具箱


夢野「これじゃ!」

夢野「現場にあった工具箱。これの鋼線カッターを使えば有棘鉄線も切れたはずじゃ!」

キーボ「あ、そんなものがあったんですか……にしてもそれをどうして現場に置いてたんでしょうか……?」



東条「つまり、クロは窓から出ることが出来たってことね?」

茶柱「でしたら階段を使わずとも、逃げられたということですか!?」

アンジー「それなら、校舎の外にいた人が怪しいねー」



王馬「校舎の外っていうと……キー坊と星ちゃんと天海ちゃんかー」

キーボ「何しれっと自分を省いているんですか!!」

王馬「あ、バレた? でも残念、俺はクロじゃないんだよねー!」

キーボ「それを言うなら、ボクもですよ!」

星「俺もクロじゃねえな」

天海「右に同じっす」



「「「「俺(ボク)はクロじゃないよ(ですよ)(ねえな)(っす)」」」」



夢野(っ……この中にクロはおるのか……?)

<パニック議論、開始!>

王馬「俺が二階から飛び降りたら死んじゃうよ」

王馬「あ、でもロボットなら大丈夫だよね?」

キーボ「失礼な、下手すると壊れますよ!」

赤松「結構脆いんだね……」

星「ていうか二階から落ちたくらいじゃ死なないだろ?」

茶柱「冒険家ならそれくらい楽にこなせるんじゃないんですか?」

百田「確かにロープ一本でもあれば降りれそうだな」

天海「それは否定しないっすけど」

天海「……というかそもそも誰かが窓から降りたって推理は正しいんすか?」

東条「その疑問は分かるけど、可能性としては十分にあり得るはずよ」

ゴン太「否定する証拠があればいいんだけど……」

王馬「そんな都合良く『見ていた人なんていない』って!」



『王馬とキーボの証言』 → 『見ていた人なんていない』



夢野「それは違うぞ!!」 パリーン!!

王馬「……お、今のはどういうことかな?」

夢野「とぼけおって……! 大体お主が窓から降りた人がいないって証言したんじゃろうが!!」

王馬「にししー、やっぱり覚えていたか」

百田「どういうことだ?」

王馬「今日は夕御飯食べてからずっとキーボと追いかけっこしてたんだけど」



赤松「追いかけっこ? 二人って仲良いんだね」

キーボ「違います!!」



王馬「ちょうど犯行時刻の前くらいかな、捕まっちゃって説教されてたんだ」

王馬「その場所がちょうど犯行現場の二階教室の窓の真下だったんだよ」

真宮寺「そのときから死体発見アナウンスが鳴るまで、誰か窓から降りてきた人を見たかイ?」

王馬「いや、いなかったよ。キー坊も見てたから間違いないよ」

キーボ「そうですね」

東条「だとしたら……これはちょっとおかしいわね」

夢野「何がおかしいんじゃ?」

天海「東条さんはこう言いたいんすよね?」



天海「犯行現場の教室がある校舎二階は、事件発生当時、密室状態であったのだと」



夢野「密室……!?」

春川「……っていうにはかなり広いし、ひらけているけど?」

天海「それでも階段と封鎖を解除された窓、二階部分に繋がるどちらからも出入りが確認されなかったということはある意味密室っす」

百田「言われてみればそうだな……」

王馬「ということはクロはもう分かったようなものだよね」

夢野「んあっ!? そうなのか!?」

王馬「最原ちゃんを気絶させて、白銀ちゃんを殺したクロ」

王馬「クロは二階に密室部分が出来てしまったため、逃げることが出来なかった」

王馬「そう……だったら逃げなければ良いんだよ」

夢野「逃げずに……?」

王馬「分かるでしょ? 密室部分にいたのは三人」

王馬「白銀ちゃんと最原ちゃんと後は――――」



『怪しい人物を指名しろ!』








夢野「赤松……もしかしてお主なのか?」






夢野(校舎二階の研究教室にいた赤松。密室部分の内側にいた残りは彼女だけ……)



赤松「わ、私!?」



夢野(突然のことに驚く赤松)

夢野(それは果たして素の反応なのか……はたまた演技なのか……?)




――――――――。




<裁判中断!!>

今日はここまで、また明日に。

投下ー。

ゴン太「赤松さんがクロ?」

百田「そ、そんなはずねえだろ!?」

真宮寺「でも死体発見現場の近くにいたんだよネ?」



夢野(赤松がクロ……)

夢野(今回コロシアイをかき回しているRは一周目に存在しなかった)

夢野(一周目と違う行動を取る存在……首謀者の存在を知らされなかった赤松ならそれに当てはまる)



王馬「みんなで脱出して友達になろうって言いつつ」

王馬「自分は人を殺して卒業しようとしていたんだ!」

王馬「しかもわざわざ裁判を開いて、俺たちを皆殺しにしようとしている!」

王馬「いやぁ、とんだ嘘つきだね!」



夢野(本当に赤松がクロなのか……話合わないとな)

<ノンストップ議論、開始!>

王馬「超高校級のピアニスト、赤松ちゃんが今回の事件のクロだったんだよ!!」

最原「違う! 赤松さんはそんなことをする人じゃない!」

星「だが、だったら赤松は自分の研究教室で何をしていたんだ?」

入間「ナニをしていた?」

真宮寺「君はちょっと黙っててネ」

天海「超高校級の研究教室ってことは(ピアノを引いてた)んじゃないっすか?」




『赤松の証言』 → (ピアノを引いてた)

夢野「それに賛成じゃ!!」 同意!

夢野「天海の言う通りじゃ、赤松はピアノを弾いておったんじゃ」

天海「やっぱりっすか」

キーボ「けど、あのBGMの大音量の中をですか?」

赤松「あはは……私ピアノを引き出すと夢中になって周りのことが気にならなくなるからさ……」

星「没入していればそういうこともあるな」

アンジー「でもでもーそれって誰かと一緒にいたわけじゃないよねー?」

東条「アリバイにはならないわ」

最原「せめて誰かピアノを聞いてた人がいたら良かったんだけど……」



夢野(赤松のピアノを聞いておった人……それなら心当たりがおる)


『証拠を提示せよ!』


『茶柱の証言』


夢野「これじゃ!」

夢野「転子……お主、赤松のピアノを聞いておったよな?」

茶柱「そうですね、先ほどした階段の前で立ち止まったときの話ですが」

茶柱「BGMが鳴り止むのと同時にピアノの音が聞こえてきたんです!」



春川「あのBGMは人が死ぬのと同時に鳴り止む」

春川「つまり白銀が死んだ瞬間、赤松はピアノを弾いてたことになる」

春川「そして白銀が死んでた教室と赤松の研究教室は近いとはいえ距離はある」

春川「死体を移動した様子もなかったし、殺した瞬間にピアノを弾き始めるのは不可能だよ」

キーボ「そもそも人を殺した直後にピアノを弾き出したら狂気ですけどね」

最原「ということはやっぱり赤松さんはクロじゃなかったんだ!」

夢野「そういうことに――――」

 反


東条「滅私奉公よ!」


     論!!



夢野「んあっ!?」

東条「ごめんなさいね」

東条「私も赤松さんを疑いたいわけじゃないんだけど」

東条「みんなの命がかかっているもの」

東条「今の推理の綻びを指摘しないわけには行かないわ!」

<反論ショーダウン真打 開幕!>

東条「BGMが鳴り止んだ瞬間にピアノの音が聞こえてきた」

東条「だから赤松さんが白銀さんを殺すことは出来なかった」

東条「着眼点はいいと思うけど」

東条「それに一つ抜け道があることを忘れているわ」



発展!!

夢野「抜け道とはなんじゃ! 白銀が死んだ瞬間に、ピアノが弾かれていたことは事実じゃろ!」



東条「そう、その死んだ瞬間ってところよ」

東条「赤松さんは白銀さんにナイフを刺した」

東条「『でもその瞬間は死んでいなかったのよ』」

東条「苦しむ白銀さんを後に、教室を出た赤松さんはピアノを弾き始める」

東条「そうすれば白銀さんがやがて死に、その瞬間にピアノを弾いているという状況が完成するわ」



『モノクマファイル1』 → 『でもその瞬間は死んでいなかったのよ』

夢野「その言葉、ウチの魔法で一刀両断じゃ!!」 バサッ!!

夢野「それはないぞ!」

東条「どうしてかしら? 教えてもらえる?」

夢野「モノクマファイルの記述じゃ」

夢野「これには白銀が即死だったと書いてある」

夢野「つまりナイフを刺して、時間差で白銀が死んだということはあり得んのじゃ!!」

東条「……そうだったわね」

東条「どうやら私の方が甘かったみたい。ごめんなさい、夢野さん」

夢野「いいんじゃ」

ゴン太「ていうことは赤松さんは犯行が出来なかったってことだよね」

最原「良かったけど……これでまた手がかりが……」

キーボ「そもそも二階が密室で誰も出られなかったから赤松さんがクロっていう話でしたよね?」

キーボ「その赤松さんがクロでないなら……一体誰に犯行が可能だったんですか?」

星「他に校舎二階に出入りするルートは無いのか?」

天海「無いっすね」

百田「おいおい……だったらどうしようもねえじゃねえか!?」



夢野(校舎二階に出現した密室)

夢野(誰も出入りが出来ず、中にいた者には犯行不可能)

夢野「これでは……もうクロが分からんではないか……」

 反


王馬「そこで俺の出番ってわけ!」


      論!



夢野「んあっ!?」

王馬「全くだらしがないなぁ、夢野ちゃんは」

夢野「な、何じゃと! ……だったら、王馬! お主にはここからクロを見つけることが出来るのか!」

王馬「当たり前じゃん」

王馬「ていうかそもそもさっきからの議論でちょっと疑問に思ってたんだけど」



王馬「なんでみんなは誰も嘘を付いていないって前提で話し合っているの?」

ゴン太「嘘?」

百田「はぁ? この命がかかった学級裁判で誰が嘘をつくってんだよ!」

東条「……いえ、言われてみれば一人いたわね」

東条「嘘を付くことが己の利になる者が」

最原「それってクロのことだよね?」

王馬「最原ちゃんの言う通りー!」

王馬「クロってのは自分の正体がバレたくないんだからね。みんなに気付かれない範囲なら嘘を付くに決まってるよ」



春川「そういうことか」

百田「何か気付いたのか?」

春川「うん。今問題になっている二階に作られた密室ってのは、物理的な密室じゃない」

春川「あくまで出入りするものがいなかったという数々の発言により成り立っている密室なんだよ」

夢野「じゃから……その一つにでも嘘があれば密室は破れるのか!?」

アンジー「なるほどー」

真宮寺「なら一つずつ検証していくべきだネ」

入間「だったらまずはそこの罵倒馬とキーボの発言からだな!」

王馬「……………………」

入間「って、おい聞いてるのか!?」

王馬「……え、俺? あ、そうか罵倒と王馬を併せて罵倒馬なんだね。へえ、センス無いじゃん」

入間「ひぐっ……!」



王馬「まあいいや。それで俺と小豆洗いロボットの発言についてだけど」

キーボ「………………」

王馬「って……あれ、電池切れ?」

キーボ「電池切れじゃありません!! そしてボクじゃなくて王馬くんと小豆洗いロボットの発言でしょう? ボクは関係ありません!」

夢野「何を言っておるんじゃ、小豆洗いかは知らんがロボットと言ったらお主じゃろう?」

王馬「そうだぞ、何知らない振りしてんだ!」

キーボ「酷いですね! 然るべき機関に訴えますよ!!」

星「話が逸れてるぞ」

真宮寺「代わりにこっちでまとめておくヨ。二人の発言だけど……そもそも二人が揃って発言してる時点で、この証言の信憑性が高いってことが分かるネ」

赤松「え、どういうこと?」

真宮寺「どちらかがクロだとしたら、もう一人はその嘘に合わせていることになる」

真宮寺「一つの事件で二人がクロになることは出来なイ。そういう認識だけど、間違ってないかナ?」

モノクマ「その通りだよ」

真宮寺「つまり、二人の内どちらかのシロがクロの偽装に協力してるってことになるんだヨ」

真宮寺「でもそのことには何もメリットがない、いやどころかデメリットしかなイ」

真宮寺「そのままクロがバレずに終わったら、シロはおしおきされるからネ」

真宮寺「つまりシロがクロに協力するなら、命がけってことになるんだけど……」



王馬「訴えてそれでどうなるの? 俺は悪の総統なんだよ? その程度で怯むと思ってる?」

キーボ「……もう怒りました。容赦しませんからね!」



真宮寺「あの二人がそんな協力関係に見えるかイ?」

赤松「見えないね……」

春川「もし共犯があるとしたら……命がけってことだね。そんなのよほどの状況じゃないと無いと思うよ」

夢野(前周回の王馬と百田みたいなのは特別ということじゃな)

夢野「なら、クロは窓から出入りしたわけではないということじゃな」

東条「同じように百田君の証言も信憑性が高いわね」

最原「百田君の発言って……赤松さんの研究教室にいたときに誰も廊下を通らなかったって話?」

東条「ええ。だって百田君には犯行当時に食堂にいたアリバイがあるもの。つまりシロってこと」

東条「シロがクロに協力することはないって話だったでしょう?」

夢野「そうじゃな」



アンジー「じゃあアリバイがない人の発言が怪しいんだねー?」

百田「そういうことになるな」

星「アリバイが無くて、密室を形成している発言をした者……か」

春川「それって一人しかいないよね?」



夢野(それは……)

『怪しい人物を指名しろ!』








夢野「転子……お主、なのか?」



茶柱「……え、私ですか!?」







東条「茶柱さんが……」

入間「つまり階段の前に立ってたのは嘘で、本当は白銀を殺してから階段の前まで大急ぎで戻ってきたってことだな!!」

王馬「へえ、入間ちゃんにしては真面目な発言じゃん」

真宮寺「階段方面の目撃情報は彼女の証言だけで成り立っている。……なるほど、その彼女がクロなら階段は使えたってことだネ」

春川「それで何か反論はある?」

茶柱「そ、そう言われましても……」

茶柱「転子は本当に階段の前にずっといたんです!」

茶柱「信じてください!」

星「って言われてもな……」

東条「具体的に反論してもらわないと困るわね」

キーボ「そうです、論理的な発言を求めます」

茶柱「論理的に……と言われましても、どうすればいいんですか!?」

王馬「嘘を付いてないことの証明ってのは難しいからねー」

天海「悪魔の証明っすね……」

東条「茶柱さんが嘘をついていたとしたら、全てに説明が付くのよ。正直可能性は高いんじゃないかしら?」

茶柱「転子は嘘をついていないんです! ゆ、夢野さんは信じてますよね!?」

夢野「転子……」

夢野(確かに転子がクロだとは思いたくない……)

夢野(思いたくない……じゃが転子が嘘を付いていないと証明する方法……?)

夢野(そんなのどうすればいいんじゃ)










最原「死体発見アナウンスだよ」









夢野「…………な?」

最原「今回の死体発見アナウンスはどういう状況で鳴ったのか……」

最原「ね、夢野さん。思い出してみて?」

夢野「死体発見アナウンス……?」

夢野(えっとそれは…………)





百田『さ、最原と……それに白銀は………………』

百田『うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!?』

夢野『最原……! 白銀っ!!?』

状況を認識した二人が叫び声を上げる。



茶柱『どうしたんですか、夢野さん………………』

茶柱『って、うきゃぁぁぁぁぁっ!!!!?』



『死体が発見されました。オマエラ死体発見現場の校舎二階教室まで集まってください!』





夢野「もしかして……」

夢野(最原のヒント……これは……)

夢野(もう少しで繋がりそうじゃ……この線を考えてみるぞ!)

『ブレインドライブ開始!』

1死体発見アナウンスはどんな状況で鳴る?

A.クロ以外の三人が死体を発見した場合。





2今回の事件で死体発見アナウンスが鳴ったタイミングは?

A.茶柱が死体を見つけたとき。





3アナウンスが鳴ったときに死体を見つけた生徒はどういう扱い?

A.確定でシロ





夢野「繋がった……!!」

夢野「転子は嘘を付いていない! 転子は絶対にシロじゃ!!」

ゴン太「どうしてそう言えるの?」

夢野「死体発見アナウンスじゃ! 今回の死体発見アナウンスが鳴った経緯を考えれば分かるぞ!」

百田「死体発見アナウンス? えっと……確か俺と夢野が死体を見つけた後に、茶柱が駆けつけてきて、そこで鳴ったんだよな?」

星「……なるほどな」

赤松「え、どういうことなの!?」

星「死体発見アナウンスはクロ以外の三人が死体を見つけた場合に鳴る。それは間違ってねえよな、モノクマ」

モノクマ「そうだよ」

星「なら茶柱はシロだ。クロが死体を見つけた瞬間にアナウンスが鳴るはずないからな」

アンジー「あ、そういうことかー」



夢野(一応今の流れも記録しておこうかの)



コトダマ『死体発見アナウンス』ゲット!!
夢野と百田が死体を発見した後、駆けつけた茶柱が死体を見た瞬間にアナウンスが鳴った。

夢野「そしてクロではないということは嘘を付くメリットもない。茶柱は本当のことを言ってることになる!」

茶柱「夢野さん……転子は信じてましたよ!!」

真宮寺「茶柱さんが……クロじゃない……か」

アンジー「なら密室の問題は継続だねー。クロはどうやって二階から抜け出したのー?」

春川「……また振り出しだね」

百田「またなのか!?」

キーボ「結局密室を作っている誰もが嘘を付いていないってことになりましたからね」

入間「ていうか今のはそもそも罵倒馬が、思わせぶりに誰かが嘘を付いているって言ってたから話し合ったんだろ! でも嘘をついてるやつはいねーじゃねえか!」

王馬「あははっ、これは手厳しいね!」



王馬「……でもさ」

王馬「俺は密室を作っている人間が嘘を付いたなんて言ってないよ?」



キーボ「何を言ってるんですか! ボクの録音にしっかり残って――――」

キーボ「……いるのは春川さんが言い出したことでしたね」

春川「確かに私が言い出したことだけど……」

春川「何? だったら密室を作った人間以外が嘘を付いているっていうの?」

ゴン太「もう誰が嘘を付いているのか……ゴン太には分からないよ」



夢野(誰が嘘を付いているのか……そこをハッキリせんとな)

『ノンストップ議論、開始』

アンジー「だったら誰が嘘を付いてるっていうのー?」

王馬「そんなの簡単だって。密室が万全に機能しているのは分かったでしょ?」

王馬「だったら論理的に考えて、クロは密室の中にいたままだったってことだよ」

入間「……! つまり赤松か!!」

赤松「わ、私!?」

入間「本当は赤松はピアノを弾いてなかったんだ!」

茶柱「赤松さんのアリバイはピアノの音で成り立っていました」

茶柱「ならその音に細工をすればいいんです」

ゴン太「つまり『ピアノの演奏が入ったCDを流せばいい』んだね!」

真宮寺「それなら白銀さんを殺した瞬間もピアノの音が鳴り続けるネ」





『研究教室のオーディオ機器』 → 『ピアノの演奏が入ったCDを流せばいい』



夢野「それは違うぞ!!」 パリーン!!

夢野「いや、転子が聞いたのは赤松が弾いておったピアノしかあり得ないじゃろう」

ゴン太「え、どうしてなの?」

夢野「音楽室のオーディオ機器は壊れておったからな。ピアノの音を出そうと思えば、ピアノを弾くしかない」

春川「私も確認したよ。モノクマーズが落としたせいだって聞いたけど……」



モノクマ「ん、何? オマエラ、学園の備品を壊したの?」

モノタロウ「ち、ちちち違うよっ!!」

モノキッド「そ、そそそそうだぜぇっ!!」

モノスケ「ワ、ワワワイは知らんで!!」

モノファニー「ア、アアアタイでもないわ!!」

モノダム「オラガ壊シタンダヨ」

モノタロウ「え、モノダム……?」

モノダム「オラガ一人デ壊シタンダヨ。ゴメン」

モノクマ「ん、いいよ。別にまた直せばいいだけだしね。それより正直に申告する我が子にボクは感動したよ!!」

モノクマ「まあ、でもそうだよね! 我が子に嘘を付くような悪い子はいないもんね!!」

モノタロウ「ぎくっ……!」

モノキッド「ぎくぎくっ……!!」

モノスケ「ぎくぎくぎくっ……!!!」

モノファニー「ぎくぎくぎくぎくっ……!!!!」

モノクマ「ん、何その反応? まさか……」

モノダム「何でもないよ、父ちゃん」

モノクマ「あ、そうなんだ。我が子が嘘を突くはずがないしね。安心したよ」





王馬「まあ小芝居はさておき、モノクマーズが壊したってことで確定みたいだね」

夢野「となればさっき話し合った通り、即死した白銀とその途端に鳴り止むBGMと転子が聞いたピアノの音で赤松がクロでないことは確定じゃ」

ゴン太「あ、そういうことなんだね」

百田「やっぱり赤松は嘘をついてねーじゃねえか!」

入間「おい、密室にいたやつが嘘を付いてたんじゃないか!? 何か言うことはねえのかよ!」

王馬「……もう言うことはないよ。全部話したからね」

ゴン太「全部話した……?」





星「ちょっと待て。もしかして俺たちは騙されていたのかもしれないぞ」

春川「騙す?」

星「ああ。そもそも嘘を付いている人間がいるってのは王馬の発言だ。なら――その嘘を付いている人間がいるって発言自体が嘘だった、ってことはないのか?」

アンジー「そうやって議論を攪乱することが目的だったってことー?」

星「ああ……それで王馬の考えに基づくと、嘘を付いていた王馬自身がクロってことになる」

キーボ「いえ、それは無いですよ。犯行時間にボクは王馬君と一緒にいましたから」

赤松「そんなのロボだから、こう頭を色々弄くったとか無いの?」

キーボ「酷い話ですね!?」

入間「改造なんてオレ様レベルの腕がねえと出来ねえぞ!」

ゴン太「なら、入間さんがいれば出来たってこと?」

入間「ええっ!? ……な、何だよぅ……オレ様を疑ってるのか……?」

春川「王馬……あんた何か知ってるんでしょ? さっさと吐いたらどう?」

王馬「だからもう俺から話すことは無いんだってば。さっきの発言で終わりだよ」

百田「話すことは無いって、それじゃ議論にならないだろ!?」

東条「待って……この可能性なら、現場が密室でも犯行は可能かもしれないわ」

茶柱「何の可能性ですか?」

東条「白銀さんの自殺だった……という可能性よ」

真宮寺「なるほど……Rに呼び出されたというのが彼女の嘘。裁判が開かれたのも、クロが死んでいるからってことなんだネ」

最原「本当は白銀さんがRだったっていうこと?」

東条「生きている人間がクロでないとしたら、その可能性についてももっと話し合うべきだと思うわ」

夢野(議論が方々に飛んでおる……)

夢野(それもこれもクロと思わしき人物が見つからないからじゃ)

夢野(実際ウチにも想像が付かん)

夢野(食堂の謎の手紙、白銀の殺害、最原への襲撃)

夢野(これらをやったRが、クロがウチらの中にいるはずなのに……)

夢野(未だに正体すら掴めない)

夢野「………………」

夢野(本当にウチはクロを見つけられるのか?)

夢野(最悪……このまま全滅という結末も――――)











天海「なるほど、そういうことっすか」










夢野「……え?」

赤松「何か分かったの、天海君?」

天海「分かったというか気付いたというべきか……」

百田「どういうことだ!?」

天海「そうっすね……すいません、ちょっと協力して欲しいっす」




天海「もう一度、白銀さんの死体について話し合ってもらってもいいっすか?」




今日はここまで。また明日に。次回で裁判決着。

投下ー。

春川「白銀の死体? 何か分からないことでもあったっけ?」

星「モノクマファイルにも詳しく書いてあったぞ。今さら話し合うことか?」

入間「いや、あの記述について疑ってんだな!」

王馬「モノクマが嘘を付いているってこと?」

モノクマ「失礼な! ボクは嘘を付いていないよ!」

キーボ「結局どういうことなんですか、天海君?」

天海「まあ色々気になってるみたいっすけど……それを確かめるためにも話し合ってみようってお願いっす」





夢野(ハルマキが見た以上、見落としもないはず。特に新しい情報がでるとは思えんが……天海は何を考えておるんじゃ?)

『ノンストップ議論、開始!』

キーボ「白銀さんの死体が発見されたのは『校舎二階の教室』でしたね」

赤松「『ナイフの一突き』で死亡だったよ」

ゴン太「もしかしてその『ナイフ』からクロが分かるんじゃないの!?」

星「いや、ナイフは『倉庫』にあったはずだから誰でも持ち出せたはずだぞ」

真宮寺「『指紋』でも鑑定できれば一発なんだけどネ」

東条「他に『気になるところ』があったかしら?」

アンジー「『即死だったところ』とかー?」

百田「『死体を移動した様子が無いところ』か?」

転子「『争った様子がないところ』とかどうですか!?」

入間「『白銀が死んだときの表情』とかはどうだ! あいつはすげえ顔で死んでたぞ!」

最原「あれは『凄惨な表情』だったね……」

王馬「…………」

春川「特に『気になるところはない』じゃん、何がしたかったの?」

天海「……やっぱりっすか」

















『捜査時間の最原』 → 『凄惨な表情』



夢野「それは違うぞ!!」 パリーン!!

最原「……え?」

春川「どうしたの、夢野?」

最原「えっと……何か僕がおかしな発言でもしたかな?」

赤松「おかしくないよ、白銀さんの表情は怖かったし……」

夢野「………………そうじゃな」

夢野「確かに…………おかしくは、ない」

最原「でしょ? もう急に何を言い出すのかと、僕もビビって――」







夢野「それを……最原以外が言ったならの話じゃがな」

夢野「白銀の死体は発見された後、見ていられないということで顔を伏せられた」





入間『すげえ顔で死んでんな!』

真宮寺『死の恐怖に彩られているヨ』

星『死体に対して、あんまりそういうことは言うもんじゃないぜ』

東条『とりあえず白銀さんの体は伏せておくわね、見ていられないもの』





夢野「最原、お主は死体の正体すら伝聞で知ったはずじゃ」





最原『ク、クロってどういうこと!? もしかして……誰かが死んだってこと!?』

赤松『あ、そっか。私たちが最原くんを囲んでいるからそこからじゃ見えないんだね』

春川『……白銀が死んだんだよ』

最原『白銀さんが!? どうして……』




夢野「捜査時間中も白銀の死体に近づけさせてもらえなかった」





最原『僕はこの通り見張られている上に、証拠隠滅されたら厄介だからって、死体に近づけさせてももらえなくて……』

ゴン太『ごめんね、でも王馬君がちゃんと見張っておけって』

夢野(ゴン太が最原の一挙手一投足を見ている)





夢野「そして今さら気付いたのじゃが裁判前のエレベーターのときも……今さっきも」





最原『うん。だから頼んだよ』

最原『白銀さんは……首謀者で僕らにコロシアイ強制した人物だ』

最原『今だって許せない思いはあるけど……』

最原『それでも……あんな『凄惨な表情』で死んでいい人だったとは思えない』





夢野「お主はどうして白銀の死体の表情を見てきたかのような発言をしておるんじゃ?」









『怪しい人物を指名しろ!!』
















夢野「それは……最原。お主がクロだから……なんじゃな」





最原「………………」









赤松「最原君が……クロ!?」

春川「な、何を言ってるの、夢野!?」

百田「そ、そんなはずねえだろ!!」

星「だが夢野の言い分ももっともだ。最原が死体の表情を見れたのはおかしいぞ」

東条「……獄原君は捜査中の最原君を監視していたはずよね? 誰かが白銀さんの表情について、最原君に教えたことがあった?」

ゴン太「な、無かったけど……でも……」

キーボ「つまり最原君がクロということですね!」

茶柱「いいえ! 最原さんは男死ですが、クロだとは思えません!」

アンジー「そうだねー。本当に終一がつむぎを殺したの?」

入間「そこの童貞に殺せるとは思えねえぞ!!」

真宮寺「どうなのかナ、最原君」

最原「そ、そう言われても……」





王馬「なるほどね、最原ちゃんから失言を引き出すためにあんな議題を上げたんだ。やるじゃん、天海ちゃん」

天海「……ところで王馬君はどうして、最原君がクロだって分かったんですか?」

王馬「え、俺? 天海ちゃんが推理で導いたんじゃないの?」

天海「王馬君のヒントのおかげっすよ。どうなんすか?」

王馬「そんなことより今は裁判に集中しないと!!」

天海「………………」

王馬「うわー、見事に意見が真っ二つに割れたね!!」

モノクマ「ちょっと待ったーーーーっ!!」



モノクマ「真っ二つ……今、真っ二つと言いましたな?」

モノクマ「つまりこの才囚学園裁判場が誇る変形裁判場の出番ということだよね!?」

王馬「変形!? すごいね、この裁判場は変形するんだって! ねえ、キー坊!」

キーボ「……何故そこでボクの名前を読んだんですか?」



夢野(最原がクロか、クロで無いかで生徒たちが分かれておる)

夢野(ウチだって……最原がクロだとは思いたくない)

夢野(じゃが……生き残るためにも、ウチは真実から目を背けるわけには行かんのじゃ!!)




 意見対立!




『最原終一は犯人か?』




犯人だ! VS 犯人じゃない!

夢野     最原
王馬     赤松
キーボ    春川
天海     百田
星      ゴン太   
真宮寺    アンジー
東条     入間
       茶柱






『議論スクラム、開始!!』

百田「最原がクロじゃないってのは裁判の最初で分かったことだろ!!」

夢野「キーボ!!」

キーボ「裁判の最初からまた状況が変わったんです。最原君がまたクロの候補に上がってもおかしくありません!!」



アンジー「終一がクロだって理由は何なのー?」

夢野「天海!!」

天海「死体の表情を見ていたってことっす。夢野さんが言ったように、最原君が嘘を付いていないなら見る暇は無かったはずっす」



入間「でも、現場は密室だっただろ!」

夢野「星!!」

星「最原は密室の内部にいたんだ。それは関係ねえな」



ゴン太「最原君は犯行時刻には気絶していたよ。それってアリバイがあるってことじゃないの?」

夢野「真宮寺!!」

真宮寺「誰かと一緒にいたわけじゃないし、それはアリバイと呼べないヨ」



茶柱「最原さんは死体を発見したときも気絶していました! それでもクロだというんですか!?」

夢野「東条!!」

東条「あれは本当に気絶だったのかしら? 死体に気を取られていて失念していたけれど、本当に気絶していたとしたらあれほどすぐに起きれたのは不自然よ」



春川「最原はRに呼び出されて襲撃されたと証言している。クロだとは思えないって!」

夢野「王馬!!」

王馬「Rに呼び出されて襲撃されたってのが最原ちゃんの嘘だったんだって。自分には犯行が出来なかったってみんなに思わせるためのね」



赤松「最原君がクロだとは思えないよ!」

夢野「ウチが!」

夢野「ウチだって最原がクロだとは思いたくない。でも……状況が最原がクロだと示してるんじゃ!!」

C R O U C H B I N D

S E T !




夢野「これがウチらの答えじゃ!!」 全論破!!




B R E A K !!

王馬「一応まとめておくけど、最原ちゃんが付いた嘘はこういうことだね」



『最原の持っていたメモ』
最原が持っていたメモ。内容は『今夜21:20に二階奥の教室に一人で来い  他言無用、破った場合は災いが起きる R』

偽証!!

『最原の持っていたメモ』
最原が自分で用意したメモ。内容は『今夜21:20に二階奥の教室に一人で来い  他言無用、破った場合は災いが起きる R』





『最原への襲撃』
メモで呼び出された教室に入った途端、後ろから殴られて気絶した。次に気が付いたのは死体発見アナウンスが鳴って、みんなが集まり起こされたとき。

偽証!!

『最原への襲撃』
全て最原の嘘だった。



星「あんたは最初から分かってたのか?」

王馬「言ったでしょ、校舎二階の密室内部にいる人が嘘をついているって。それが最原ちゃんだったんだよ」

入間「そうか、嘘を付いてたのはイカ松じゃなくてダサイ原だったのか!!」

王馬「そういうこと。Rに呼び出されたことも、Rに襲撃されたことも……全部嘘だった」

王馬「だって……最原ちゃんがRだったんだからね」

アンジー「ていうことは……結局どういう事件だったのー? アンジーよく分からないよー」

真宮寺「天海君は分かっている風だったネ? ちょっと教えてもらえるかナ?」

天海「……僭越ながら、ちょっと事件をまとめてみるっすね」





天海「真相はおそらくこうっす」

天海「最原君は白銀さんを二階教室に呼び出して殺した」

天海「そしてそのままその場を逃げるつもりだったはずっす」

天海「単純かつ簡単で……それ故に誰もが行えた事件」

天海「クロを誰かに絞らせずに、裁判を生き残る。そんな狙いだったはずっす」

天海「でもそこで誤算が起きる。赤松さんのピアノっす」

赤松「私の?」

天海「BGMの大音量でかき消されていたせいで、犯行前には気づけなかった」

天海「殺した後に焦ったはずっす。どう考えてもこの音に引き寄せられて生徒たちが集まる。そうなったら逃げることが出来ない。逃げる姿を見られただけでアウトっすから」

天海「だから最原君は嘘を付くことにした」

天海「工具箱から取り出した鋼線カッターで窓の有棘鉄線を切る」

天海「これは外部犯の可能性を増やすためっすね。王馬君とキーボ君がちょうど窓の外にいたせいで不発だったっすけど、それが無かったらクロ探しは難航したはずっすね」

天海「どうして工具箱を教室に持ち込んでいたのかは分からないっすが……凶器をそれに入れて持ち歩いていたとかですかね?」

天海「工具箱が犯行現場の教室に残っていたのもそれが原因っす。証拠にもなりうるそれを現場に残すのは抵抗があるはずっす。でも、最原君にはそれを持って逃げる時間が無かった」

天海「それと他にRに呼び出されたメモの用意は……その場じゃ難しいっすから、最初から用意していたんすかね?」

天海「もしかして……案外最原君はこの事態を一つの可能性として想定していたのかもしれないっすね」



天海「全部の準備が終わった後は、気絶したフリをして教室の床に寝る」

天海「死体が発見されて生徒が集まった後は、一世一代の演技っす」

天海「自分は何も知らない被害者だ、真犯人は他にいる。それを声高に訴えることで、自分から矛先を逸らそうとした」

天海「……いや、それすらも最原君の計算の内だったかもしれないっすね」

天海「推理小説じゃ良くあるパターンっすから。一番に怪しまれる人間は犯人じゃない」

天海「そのパターンに乗っ取ることで自分がシロだと思われるようにした」





天海「そんなコロシアイを引っかき回したRは、この事件のクロは……最原君、キミっすね」


夢野「やはり……」

夢野(天海の説明でウチも納得がいった)

夢野(じゃが分かったのは事件の中だけ)

夢野(事件の外で取ったR、最原の行動は……食堂の手紙といい、裁判をわざわざ開いたことといい謎だらけじゃ)



夢野「最原、お主は一体――」

 反


最原「それは違うよ!!」


     論!



夢野「んあっ!?」

最原「僕が嘘を付いてた? 本当はRで……クロだって?」

最原「そんなことあるはずないよ!」



夢野「……じゃ、じゃが最原」

最原「ほら、夢野さん。呆けてる場合じゃないよ」

最原「君の手で白銀さんを殺した本当のクロを見つけて……そして」



最原「罪を認めさせないと」



夢野「………………分かった」

夢野(最原……お主は一体どういうつもりなんじゃ?)


『反論ショーダウン、開幕!』

最原「僕が嘘を付いていて、Rでクロだって?」

最原「そんなのあり得ないよ!」

最原「……確かにちょっと嘘は付いてたけどね」

最原「白銀さんの死体の表情を見ていた。それは謝るよ」

最原「でも、それだけで疑われるなんて心外だよ!!」



発展!!

夢野「なら最原……お主はいつ白銀の死体の表情を見たんじゃ!?」



最原「そうだね……みんなが集まった後は見るタイミングが無かったよ。監視されていたしね」

最原「でも、気絶している最中ならどうかな?」

最原「『夢野さんや百田君が死体を発見する前』の気絶して混濁した意識の中」

最原「ふと、意識が浮かび上がって白銀さんの表情を見たんだよ」

最原「変に疑われたらどうしようかって黙ってたんだ。ごめんね」






『死体発見アナウンス』 → 『夢野さんや百田君が死体を発見する前』


夢野「その言葉、ウチの魔法で一刀両断じゃ!!」 バサッ!!

夢野「それは……ありえんじゃろう」

最原「どうして?」

夢野「お主が言ったんじゃぞ、死体発見アナウンスのことを」

夢野(茶柱が追いつめられたときにされたアドバイス)

夢野(そもそもこれも最原が本当に気絶していたなら気付けるはずが無かったこと)

夢野(どうして最原は自分の弱点にも成りかねないことを教えたんじゃ……?)



最原「死体発見アナウンス? 何のこと?」

夢野「最原、お主がもしシロで気絶中に白銀の死体を見ていたなら」

夢野「死体発見アナウンスは、ウチと百田が死体を発見したときに鳴っていないとおかしい」

夢野「クロ以外の三人が死体を発見した場合に鳴るはずじゃからな」

夢野「しかし、実際はそうならずに転子が見つけた時にアナウンスは鳴っておる」

夢野「それは……最原、お主がクロだから」

夢野「クロだから死体発見アナウンスが鳴るための人数にカウントされなかったんじゃ!!」

赤松「……もしかして本当に最原君がクロなの……?」

百田「マ、マジかよ……」

アンジー「あれま。予想外だよー」

春川「最原……どうして……?」

春川「その役目は私が…………」

夢野「最原。そろそろ認めい」

夢野「そしてどうして事件を起こしたのか……」



最原「……嫌だ」

夢野「え?」

最原「僕はクロじゃない!!」

最原「どうして信じてくれないんだ!」

最原「死体発見アナウンスが証拠? そんなモノクマが気分で鳴らしたからじゃないの!?」

王馬「……モノクマはルールだけは破らないと思うけどね、そしたらこのコロシアイ学園生活も成り立たなくなるし」

最原「そんなの知らないよ!!」

最原「とにかく僕はクロじゃない!」

最原「クロじゃない、クロじゃない、クロじゃない、クロじゃない、クロじゃない………………!!!!!」



夢野(どうして……まだ認めないんじゃ?)

夢野(ここで抗うことに何の意味があるんじゃ……?)

夢野(………………)

夢野(理由は分からんが……)

夢野(白銀を殺したクロはウチの手で認めさせる……それが最原とした約束じゃ!!!)

『理論武装、開始!!』



「僕はクロじゃない!」

「みんな騙されているんだ!!」

「どうして疑われないといけないの?」

「コロシアイだ、コロシアイが悪いんだ!!」

「言うなればモノクマが殺したようなものだよ!!」

「悪いのは全部モノクマなんだよ!」




『僕が嘘を付いている? それなら直接的な証拠を示してよ!!』


       帽
       △


  子□       ○下


       ×
       の




『帽子の下』



夢野「これで終わりじゃ!!」



COMPLETE!!

夢野「だったら最原……その帽子の下を見せてもらえるか?」

最原「帽子を……?」

夢野「お主のRに襲撃されたときの言い分はこうじゃったよな?」

夢野「後ろから頭に衝撃を感じて、気絶した……と」

夢野「ならその帽子の下には、襲われたときに付いた傷が残っているはずじゃ」

東条「そうね、気絶するほどの衝撃となれば何らかの傷は残っているはずよ」

夢野「ほれ、お主が嘘を付いていないというなら、帽子を取るんじゃ!!」





最原「…………」

最原「そうか……そうきたか」

最原「考えてみればそうだね……自分で転んででも傷を付けておくべきだったか」

夢野(最原は自嘲するようにつぶやくと、帽子を取る)




夢野(そこには……傷が一つも無かった)






最原「……参ったよ、夢野さん」



最原「君の言う通りだ」



最原「僕がRで――そして白銀さんを殺したクロだ」



モノクマ「うぷぷっ、議論も終わったみたいだね!」

モノクマ「それじゃ行きましょう、投票ターイム!!」

モノクマ「みなさんお手元のパネルから、クロと思われる人物に投票してください!!」

………………。

モノクマ「おっと投票も終わったみたいだね。では選ばれた人物はクロなのか、シロなのか……」

モノクマ「ワックワク、ドッキドキの結果発表ーっ!!」









ルーレットが回り始める。

みんなが息を呑んで見守る中。

それは次第にスピードを落として……。



全員が選んだ、最原のところで止まったのだった。

今日はここまで。また明日に。

投下ー。

モノクマ「大・正・解ーーーー!!」

モノクマ「超高校級のコスプレイヤー、白銀つむぎさんを殺したクロは」

モノクマ「何と、超高校級の探偵、最原終一クンでしたーー!!」





赤松「どうして……」

赤松「どうして最原君は白銀さんを殺したの!!?」

赤松「私の夢を……みんなで一緒にこの学園を出て友達になろうって夢に賛同してくれたじゃん!!!」

夢野「赤松……」

夢野(結局白銀が首謀者であるということは、裁判でも語られることが無かった)

夢野(赤松にとって白銀は純粋な仲間。それが失われたと思われておるんじゃな……)

星「どういう経緯で事件を起こしたのかは気になるぞ……」

真宮寺「もう裁判も終わったんだ、教えてくれないかイ?」

ゴン太「ゴン太も納得できないよ!!」

夢野(みんなも最原に説明を求める……じゃが)



最原「………………」



春川「何か言うことはないの?」

最原「………………」

夢野「最原」

最原「………………」

夢野(だんまりじゃな……一周目の記憶を持つウチらですら、最原が事件を起こした経緯がよく掴めない)

天海「なら、先にちょっといいっすか?」

夢野「……そういえば天海、お主はどうして最原がクロだと分かったんじゃ?」

夢野(白銀の死体の話をさせて、最原にボロを出させたのは天海じゃ)

夢野(その後の事件概要といい……どうやって推理したのか?)

天海「それは……こっちが聞きたいっす」

夢野「……?」

天海「王馬君……君はいつから最原君をクロだと疑っていたんすか?」

夢野「王馬が?」

天海「そうっす。俺が最原君をクロだと疑ったのも、王馬君の『嘘を付いているのは密室の内側にいる人間』って発言っすから」

王馬「オレが最原ちゃんを疑ったタイミングねえ……」

王馬「それなら最初からだよ」

夢野「最初から……じゃと?」

天海「それっていつのことっすか?」

王馬「最原ちゃんがRとして初めて動きを見せた……食堂の手紙の時点でだよ」

夢野「……っ!? それは事件が起きる前のことじゃろ!?」

天海「その時点で何が分かるんすか?」



王馬「タイムリミットは嘘、コロシアイから解放されるって書いてたあの手紙」

王馬「あのとき最原ちゃんは手紙を生徒の仕業で、書かれているのは本当のことだって断じたでしょ?」

夢野「……それの何がおかしいんじゃ」

王馬「まあその言い分自体は分からないでもないけど……他にもあの手紙の狙いってのは考えられるのに、最原ちゃんは意図的にその説明を省いた」

天海「他にっすか?」



王馬「うん、あれは殺人を企んでいる生徒が、他の生徒たちを油断させるために送ったもの……という可能性だよ」

王馬「考えてもみてよ、タイムリミットなんてものが設けられて、コロシアイが起きるんじゃないかってみんな警戒していたでしょ?」

王馬「そんな状態じゃ殺人を企んでいても一苦労だよ」

王馬「だからタイムリミットは嘘だ、コロシアイから解放されたって書いて……場の雰囲気を弛緩させたんだよ」

天海「その可能性を最原君が言い出さなかったのは……そもそも最原君が殺人を狙っているからだと。そう読んだんすね?」

王馬「そういうこと。最原ちゃんが気づいてないとは思えなかったしね」

王馬「まあでも何を企んでいるのか見たかったから、とりあえずあの場では最原ちゃんの言葉を肯定しておいたんだよ」



夢野「ならどうして手紙に対して、モノクマたちは出てこなかったんじゃ?」

夢野「そのせいで不都合なことが起きた、それはこちらに都合がいいからだ、という最原の言葉を信じたわけじゃが……」

王馬「それは最原ちゃんが取り引きでもしたんじゃないの?」

王馬「ねえ、モノクマ。今なら教えてもいいでしょ」



モノクマ「うぷぷっ……そうだね」

モノクマ「ボクたちが今日の日中出てこなかったのは、最原君が交渉してきたからだよ」

モノクマ「代わりに面白いものを見せるって言ってきたからノったけど……うぷぷっ、確かに面白かったよ」

王馬「そういうこと」

王馬「だからオレは今日の夜辺りに事件が起きると読んで、アリバイを作っておいたんだ」

春川「……そういえばそんなこと言ってたね」

王馬「本当は心にも思っていないロボットに対する悪口を言って、キー坊を怒らせてずっと一緒にいることにしたんだ」

王馬「ううっ……そのためとはいえ、キー坊を傷つけて……くっ、このっ、オレは……!!」

ゴン太「そうだったんだ……」

アンジー「なるほどー……」



キーボ「いや、嘘ですよね!? 絶対傷つけたことを後悔してないですよね!!?」

王馬「まあね♪」

キーボ「やっぱりですかっ!!」

王馬「まあそんなオレでも最原ちゃんがどういうことを思って今回の事件を企んだのかは分からないんだけど……」

最原「………………」

王馬「うーん……話すつもりが無いみたいだね」



夢野(最原……どうしてお主は……)

夢野(裁判の時も思ったように、事件の内は分かった。じゃが事件の外がよく分からん)

夢野(どうしてRとして食堂にあんな手紙を残した? 王馬の言った、殺人を上手く行かせるためだけとは思えん)

夢野(どうして白銀を殺すのを反対しておったのに、殺すに至った?)

夢野(どうして初回特典を使用し卒業しなかった?)

夢野(謎だらけじゃ……もう時間も残り少ないというのに)



夢野「………………」

夢野(そうじゃ最原がクロで、裁判でそれを指摘されたということは……)

夢野(後に待つのはおしおきじゃ)

夢野(ウチは……あと少しで、一周目の世界から一緒に戦ってきた仲間を失うことになる……)










<最原サイド>

最原(ごめんね、赤松さん)

最原(約束が守れなくて)

最原(ごめんね、夢野さん、春川さん……)

最原(何も言えずに去ることを……でも今この場で、モノクマの前で言うわけにはいかないんだ)

最原(そして……ごめんね、みんな)

最原(結局コロシアイを始める羽目になって)



最原(でも――――――全部コロシアイを終わらせるためには必要なことだったんだ)





最原(僕がこの計画を実行するに至ったきっかけは……昨日の昼、話し合いの後に赤松さんと天海君に会いに行ったときまで遡る)

短いですがキリがいいのでここまでです。
その代わり日付変わった頃にまた来ます。

投下ー。

<昨日の昼>

最原(僕は夢野さん、春川さんとの話し合いの後、思い詰めているという赤松さんのところに向かっていた)



最原「赤松さん、調子はどう?」

赤松「あ、最原君!」

最原(彼女は、僕の姿を見つけると顔を綻ばせる)

最原(その様子はとても嬉しかったが……しかし、その顔はすぐに曇った)

赤松「はぁ……」

最原「ど、どうしたの赤松さん?」

最原(いつも元気な彼女らしくない)

赤松「あ、ごめん……その最近ずっと悩んでいてね」

赤松「…………」

赤松「ねえ最原君。明日の夜時間までのタイムリミットってどうすればいいんだろう?」

赤松「コロシアイが起きなければ全員死亡。そんなの嫌だけどさ」

赤松「もちろんコロシアイが起きたとしたら、全員でこの学校から出るのは無理になっちゃうわけだし」

最原「そ、それは……」

最原「……な、何とかするよ! 僕が何とかするからさ!!」

最原(そうだ、そのために僕は頑張っているのだから)



赤松「頼もしいね、最原君は」

赤松「でも、それって……具体的にはどうやってするの?」

最原「え、えっとモノクマにタイムリミットの撤回を求めて交渉を……」

赤松「どんな感じだった?」

最原「そ、それは……難航してるけど……」

赤松「……そっか」



最原(落ち込んでいる赤松さん)

最原(でも、ここで首謀者のことを話すわけにはいかない)

最原(言えば最後、赤松さんは絶対に首謀者殺害のために動き出す)

最原(どんな説得も彼女が聞くとは思えない)



最原(……あのとき掴めなかった手)

最原(もう二度とあんな思いをするのは真っ平だ)



最原(なのに――)



赤松「……ごめんね、イジワルなこと言って」

最原「そんなことないよ」

赤松「でも……うん。そうだね」

最原「……?」






赤松「きっと大丈夫だよ! みんなで絶対にこの学園を出ていこうね!!」



最原「…………っ!?」




赤松「じゃあね、最原君! 私はちょっとピアノを弾いてくる!」

最原「…………」

最原(僕は去っていく赤松さんに声をかけることも、手を振り返すことも出来なかった)

最原(一度目は見逃してしまった)

最原(二度目の今回は見逃さない)

最原(今、赤松さんは決心してしまった)

最原(何をしてでも、このコロシアイを止めることを)

最原(いや、元からそのつもりだったんだろう……それを僕との会話で覚悟を決めただけだ)



最原(首謀者のことを知らない彼女が何を企むのかは想像が付かない)

最原(だが……コロシアイを止めるためなら誰かの命を奪うことも)

最原(そして――必要でさえあれば、自分の命を使うことさえ躊躇うことは無いだろう)

最原「これじゃ一周目と同じじゃないか……」

最原(首謀者のことを教えず、事件に関わらせないようにして……なのにどうして)

最原(……いや、それこそ春川さんの言う通りなのか)

最原(彼女の思いを……僕は見誤っていた)

最原「………………」

最原(どうすればいい……昨日の感触からして、モノクマとの交渉も絶望的)

最原(二周目に来てからずっと空回りしてるな……僕は)



悩みながらも、何をするかを最原の足は覚えていたようだ。

気付けば、天海の元を訪れて――超高校級の冒険家の才能について聞いていた。

最原「えっ、じゃあ天海君は超高校級の冒険家なの!?」

天海「……いや、何を驚いているんすか?」

天海「自己紹介の時もそう言ったすよね」

最原「自己紹介……」



最原(それから少し話をして天海君と離れる)

最原(そうかこの二周目の自己紹介は聞いていなかった)

最原(案外、知らずにここまで生活出来るものなのか)

最原(きっと夢野さんが違和感を持ったのもこれが原因かもしれない)

最原(でも……どうしてこの二周目では天海君の才能は超高校級の冒険家なんだ?)

最原(理由は分からないけど……これを話したらあの二人も天海君をおかしく思うかもしれない……)



最原「………………あ」

最原(頭の中でバラバラに散らばっていたピース)

最原(それが今の気づきをきっかけに急速に組み上がっていく)



最原(現在抱えている問題を全て解決する計画が)



最原(そう、全てだ)

最原(赤松さんの暴走を防ぎ、タイムリミットも解決する)

最原(第一の事件を乗り越えられる)

最原(いや、それどころか――これならコロシアイを終わらせることも出来るだろう)



最原「…………」

最原(と、いっても全部が全部都合がいいわけではない)

最原(この計画の核……コロシアイを終わらせる方法については前から思い付いていた)

最原(なのに春川さんと夢野さんには話していない)

最原(というのもこの計画には致命的な欠陥が存在するのだ)



最原(実行者の死は避けられないという欠陥が)

最原(だから二人には反対されると思い、話すことが出来なかった)

最原「………………」

最原(でも……この二周目、ここまで追いつめられているのは僕の失敗のせいだ)

最原(どんどん悪い方向に向かっている。このままではタイムリミットで全滅すら有り得る)

最原(それを避けるためなら……今までの失敗を挽回するチャンスとなれば――)



最原「賭けてみる価値はあるかな?」



最原(このまま赤松さんを失うのをまた見届けるなんて耐えられない)

最原(そうだ僕の命を使って……このコロシアイを終わらせるんだ!!)

最原(最初の仕込みはその後、すぐに行った)

最原(モノクマを呼び出しての交渉)

最原(しかし……今から求めるのはタイムリミットの撤回ではない)



モノクマ「どうしたの、最原クン? また呼び出しちゃって」

モノクマ「言っとくけど、何と言われてもボクはタイムリミットを撤回しないからね」

モノクマ「学園長の威厳に関わる問題だからさ」

最原「……それは分かってるよ」

最原「だから今日は別の交渉だ」

最原「明日の日中、僕たち生徒の前に姿を表さないでくれないかな?」

最原「あ、モノクマーズたちも含めてね」

モノクマ「……ふーん、それはまた今までと違った交渉だけど、それでボクは何を得するんだい?」

最原「協力してくれれば……面白いものを見せてあげるよ」

モノクマ「面白い……って、どんなもの?」

最原「それを先に行ったら興冷めでしょ?」

モノクマ「……それもそっか」

最原「で、どうかな受けてくれる?」

モノクマ「うーん……ボクのプリチーなフェイスをみんなが見られないことで不安に思うかもしれないしなぁ……」

モノクマ「でも……面白いことか……」

モノクマ「…………」

最原「…………」

モノクマ「うん、いいよ! 受けようじゃないか!!」

最原「……ありがとう」



最原(受けるとは思った)

最原(一周目でも王馬君の提案、思い出しライトをゲーム世界に隠すことも受けたモノクマだ)

最原(コロシアイに積極的な生徒の企みには、協力的なところをみせる)

最原(次の仕込みはRとしての手紙だ)

最原(これはその日の夜時間前、東条さんが出て行って無人になった食堂に置きに行った)



最原(この手紙の狙いは王馬君が言ってた通り、みんなの雰囲気を弛緩させるためだ)

最原(でも、その目的は殺人を成功させやすくするため……ではない)

最原(赤松さんが企んでいる計画を諦めさせるためだった)

最原(赤松さんはタイムリミットが撤回されないから、どんな手段を取ってでもどうにかしようとしている)

最原(だから嘘でもいいから、タイムリミットが撤回されたことにして、赤松さんを安心させた)

最原(実際今日はずっとピアノを弾いていたみたいだし、それは成功したと見ていいだろう)



最原(Rを名乗ったのも、モノクマに日中出てこないように言ったのも、その嘘を信じさせるため)

最原(謎の人物Rがやったことにして、僕が本物だと判断する)

最原(モノクマが出て来ないことも合わせてそれはみんなに受け入れられた)



最原(王馬君と、春川さん、夢野さんの三人を除いて)

最原(まず一人目、王馬君)

最原(彼は嘘を見抜くのが異様に上手い)

最原(正直彼の目を誤魔化すのは不可能だと最初から分かっていた)

最原(実際手紙の時点で、僕が今回の事件のクロだろうとバレていたみたいだし)

最原(でも……王馬君の性格からして、みんなには言わないだろうと予想した)

最原(それはどうやら読み通りだったようだ)

最原(残りは二人。春川さんと夢野さん)

最原(彼女たちは一周目の記憶から手紙を怪しく思うだろう)

最原(放置すれば、手紙の差出人は記憶を持って一周目と違う行動が出来る僕である……という結論に至るかもしれなかった)

最原(だから、そこで天海君の出番だった)

最原(彼が超高校級の冒険家であることを明かし、彼なら一周目と違う行動が出来るかもしれないと疑いの矛先を向けさせる)

最原(Rを名乗ったのも、同じイニシャルという安直なつながりを意識させるためでしかない)



最原(僕はその際もう一つ嘘を付いている)

最原(タイムリミットが嘘なのは、僕たちがオーディションで参加を希望したからだ、という話だ)

最原(嘘……そうだ、嘘だ。本当はタイムリミットがどうだったのかなんて、僕に分かりっこないのだから)

最原(この嘘は二人に信じられないだろうとは思っていた)

最原(他でもない、オーディションが嘘だという説を唱えたのは僕なのだから)

最原(それでもとにかく屁理屈を並べることで一応は納得させ、それで天海君を調べにいくように仕向けることが出来た)



最原(何故これらのことをしたのか。その目的は二人に計画の邪魔をさせないため)

最原(タイムリミットが無くなり余裕が出来た二人は、目下の謎、R探しに注意が向く)

最原(今日一日、二人が他のことに気が回らないように出来さえすればいい)

最原(明日になって冷静になられたら、嘘がバレて僕が疑われることがあったかもしれないが……その明日が訪れないことを僕は知っていた)

最原(後はもう事件の実行だ)

最原(白銀さんを二階教室に呼び出す)

最原(何故、白銀さんを狙ったのか。それは彼女が首謀者だからだ)

最原(僕らをあんなに苦しめた首謀者だからという恨みがないといえば嘘になるが……)

最原(計画の実行のために、コロシアイを終わらせるためには彼女に死んでもらわないといけなかった)



白銀「あれ、最原君? こんなところでどうしたの?」



最原(一昨日には首謀者だって詰め寄ったのも気にしていないかのように、のうてんきな彼女)

最原(かなりの精神力を必要とした)

最原(でも、ここで殺さなければ……タイムリミットで全員が死ぬ。僕のついた嘘のせいで、今夜殺人を企んでいるのは僕だけだろうから)

最原(その使命感を糧にどうにか体を動かした)



グサッ!!

手元に伝わる肉を貫く感触。

白銀「…………え? ナイフ……? どう、して最原くん?」

最原「………………」

白銀「熱い……痛い痛い痛い……あれ? 血、が…………あっ、駄目……駄目、もう…………」

遅れて状況を理解して、死の恐怖にゆがむ白銀の顔。その顔のまま、彼女は死んだ。



最原「………………」

最原(コロシアイ学園生活を一周して、人の死に慣れた僕でも辛かった)

最原(だって僕は殺しには慣れていないのだから)

最原(相手が首謀者というのも、僕の罪悪感を薄める何の助けにもならなかった)

鳴り止むBGMと聞こえ始めるピアノの音。

しばし放心していた最原はその音で、やるべきことを思い出す。

最原「……今さら、退けないんだ」

最原(賽は投げられた)

最原(もうやりきるしかない)



外から聞こえてきたピアノの音がマズいことを最原はすぐに理解した。

この音に誘われて、この二階教室の近くまで生徒が来るのは想像に難くない。

それでも別にいいのではないか? 一回目の事件は初回特典で裁判無しで卒業できるのだから。

普通に考えればそうだ。

しかし、最原の計画では駄目だった。

最原「自明なクロは避けないといけない……裁判を開かせるためにも」

最原(一応この事態も想定の範囲内だ。そのためにポケットにはRからの呼び出しの手紙を用意している)

最原(後は外部犯の可能性を広げるために……)

最原は急いで鋼線カッターで有棘鉄線を切る。

最原「あとは……気絶したフリで誤魔化すか」

最原(少々雑な謎になるけど……それでいい)

最原(裁判を開かせる必要はあるけど――僕は卒業するつもりは無い)

最原(その結果のシロの全滅など望んでいないのだから)



少々矛盾している最原の行動理念。

しかし、これはきちんと計画に沿ったもの。



最原(初回特典を捨てて、自分がクロでないことを主張してまで裁判を開かせて、なのに卒業を狙わない)


最原(その行動の理由は――――――)










<夢野サイド>

モノクマ「あーあ、最原君もしゃべらないし……じゃあもうおしおきタイムに移っちゃおうか!」

夢野(モノクマによって、クロに待つおしおきが告げられる)

百田「おしおきって……処刑か!?」

モノクマ「そうだよ、最原君は人を殺したんだよ。これくらいの報いは当然だよ」



茶柱「そんなことさせません!!」

夢野「転子……」

茶柱「最原さんは男死ですけど……仲間が殺されるのを見過ごすわけには行きません!!」

茶柱「白銀さんを殺したのには……何か理由があるんです!!」

百田「そうだぞ、最原は……いや、終一は殺させねえっ!!」

ゴン太「ゴン太も守るよ!!」

キーボ「ボクも微力ながら、助太刀します!!」

夢野「みんな……」

夢野(最原がどういう思いで事件を起こしたのか分かっていないのに……)

夢野(それでも最原を信じて仲間たちが庇う)

夢野(……そうじゃ、何を呆け取るんじゃ、ウチも……!!)

夢野「最原は殺させん!!」

春川「最原には触れさせないよ」

赤松「私も……最原君を守るよ!!」

夢野(春川も赤松も立ち上がる)

夢野(じゃがそんなウチらを嘲笑うように――)



モノスケ「無駄な抵抗やな、ワイらに何があるのか忘れたんか?」

モノキッド「そうだぜぇっ!!」

モノファニー「ううっ……残酷だけど、呼ぶしかないみたいね」

モノダム「ソウダネ……」

モノタロウ「よしっ、呼ぶよー。エグイサ――――」







最原「みんな……もう止めてよっ!!」





夢野「最原……っ!?」

夢野(裁判が終わってからずっと黙っておった最原が、ようやく口を開いた)



最原「駄目……だよ」

最原「エグイサルを呼ばれちゃ駄目だよ」

最原「僕なんかのために……みんなが死ぬなんて、それこそ耐えられない」

星「……だが、本当にいいのか?」

最原「いいんだ……僕が白銀さんを殺したのは事実だからね」

星「そうか……なら、俺から言うことはねえな」

天海「俺も何も言えないっす」

真宮寺「僕も君の覚悟を尊重するヨ」



最原「……ごめんね」

最原「それと勝手なお願いだけどさ……」

最原「僕はもう死ぬけど……みんなはこの学園の外に出たら、みんなで友達になって欲しいんだ」

最原「もしそうなったら……僕が命を使った意味もあるからさ」

茶柱「……分かりました!」

東条「その言葉、依頼として受け取るわ」

ゴン太「うん……ゴン太、分かったよ!」

百田「ああ、男と男の約束だ!!」

アンジー「にゃははー、分かったよー!」

入間「……しょうがねえな」

キーボ「ボクはロボですけど……最原君の意志を受け取りました」

夢野(みんながうなずく中)



王馬「何だかなぁ……」

最原「王馬君はありがとね、手紙の意図に気づきながら黙っててくれたこと感謝するよ」

王馬「まあ、それくらいはね。何を企んでいるのか見てみたかったし」

王馬「でも結局何をしたかったのかよく分からないし……ただの自己犠牲?」

王馬「正直ちょっと詰まらないよ?」

最原「そうか…………ふふっ」

王馬「?」

最原「なら、良かったよ」

最原「夢野さん、春川さん」

夢野「何じゃ……全く勝手なことばっかりしおって」

春川「本当だって……それは私の役目だったはずなのに」



夢野(この一回目の事件は最原に振り回されっぱなしじゃった)

夢野(全部は……赤松への思い故のはず)

夢野(赤松に首謀者のことを教えなかったのも、白銀を殺すことに反対しておったことも……そして、おそらくこの事件を起こしたのも赤松の為じゃろう)



最原「あはは、手厳しいな……」

最原「本当勝手だけど……後のことは頼んだよ」

夢野「……分かった」

春川「任せて」

最原「後は……」

夢野(最原が最後に向いたのは……)



赤松「嘘つき」

最原「……赤松さん」

赤松「私が言うみんなには、最原君だって入ってたんだよ」

赤松「なのに……どうして?」

最原「仕方なかったんだ……僕にはこれしか方法が思いつかなかったからね」



赤松「嫌だよ……どうして最原君が死なないといけないの!?」

赤松「私の家に来て欲しかったのに!」

赤松「まだまだピアノを聞いて欲しいのに!!」

赤松「二人で連弾を上手くなりたかったのに!!」

赤松「どうしてなのっ!!?」

最原「……本当どうしてなんだろうね」

最原「せっかくまた会えたのに……それを捨てるようなことをしてるんだろうね?」

赤松「……ううっ…………ぐすっ……」

最原「でも、これで何となく気持ちが分かったかな」

最原「きっと赤松さんも……こんな気持ちだったのかな……?」

赤松「えぐっ、ぐすっ……何のこと……?」

最原「ごめん、こっちの話」



モノクマ「うぷぷっ、そろそろいいかな?」

春川「モノクマ……っ!」

モノクマ「そんな睨んでも現実は変わらないよ」

夢野「くっ……」

夢野(モノクマの言う通り……ウチらにここから出来ることは何もない)

夢野(おしおきを悲壮な表情で見守る生徒たち)



モノクマ「さて、それでは超高校級の探偵、最原終一クンのためにスペシャルなおしおきを用意しました!!」

モノタロウ「おお、やっとだね!」

モノスケ「楽しみやで!!」

モノキッド「ようやく来たぜぇっ!!」

モノファニー「ううっ……想像しただけで……」

モノダム「大丈夫……?」

夢野(歓喜の瞬間を待ち望んで見守るモノクマたち)



赤松「私……最原君がいないと駄目だよ!! このコロシアイ学園生活を生きていくなんて無理だよ!!」

最原「……赤松さん。君は、君が思っているより強いよ」

最原「僕は信じているから……赤松さんも自分を信じてね」

赤松「ううっ……ぐすっ…………で、でも……」

最原「それに大丈夫だから、赤松さん」

赤松「な、何が……?」

夢野(思いを伝えあう二人)




夢野(誰も、何も出来ないままその瞬間を見守る)

夢野(いや、見守るしかできない)





モノクマ「それでは行きましょう、おしおきターイム!!!」


































だが、その瞬間をずっとずっと前から――それこそ裁判が始まる前から待っていた者がいて。



彼はその瞬間に動き出した。























<最原サイド>



最原(初回特典を捨てて、自分がクロでないことを主張してまで裁判を開かせて、なのに卒業を狙わない)





最原(その行動の理由は――――――全てこのときのため)





最原(大丈夫だよ、赤松さん。だって――コロシアイはここで終わるから)





最原「さあ一緒に来てもらうよ――モノクマ!!」





モノクマ「……!? あれっ!? 引っ張られるっ!!」










最原終一クンがクロに決まりました。おしおきを始めます。




夢野「……な、何が起きてるんじゃ?」

春川「……え?」



<おしおき装置への通路>

最原(もう裁判場も見えなくなったけど、おそらくおしおきを見慣れた二人も呆気に取られているだろう)

最原(それもそのはずだ)

最原(だって今回のおしおきはあべこべ……)

最原(モノクマが生徒をおしおき装置に引っ張っていくところを)

最原(逆に生徒が隙を突いて、モノクマをおしおき装置に引っ張っていくのだから)



モノクマ「どういうつもり、最原クン!?」

最原(おしおき装置への道中、引っ張られているモノクマが文句を言う)

最原「どういうつもりも……分かんないかな?」





最原「君を破壊するんだよ」

最原(ずっとコロシアイの終わらせ方を考えていた)

最原(首謀者を殺しただけじゃ、モノクマ一人だけでコロシアイを続けると思っていた)

最原(実際白銀さんを殺したのに、コロシアイが続いているということはそういうことなのだろう)

最原(やっぱりコロシアイを運営するために必要な役割はモノクマの比重が重いのだ)

最原(でも首謀者が死んだことによって出来なくなった重要なことがある)



最原(それは……マザーモノクマから、新たなモノクマを生み出すこと)



最原(つまり首謀者が死んだ今、モノクマを壊せば、新しいモノクマは現れず、コロシアイ学園生活は……終わりを迎える)

最原(モノクマーズは残っているけど……彼らはマスコット。コロシアイを運営する力は無いはずだ)

最原(問題はそのモノクマを壊す方法だった)

最原(キーボ君の改造ユニットはまだ無い)

最原(エグイサル格納庫も開放されてない今じゃ入間さんのリモコンを使っても奪えない)

最原(エグイサルによる誤爆も狙って起こせるものじゃない)

最原(モノクマを壊すだけの火力が一回目の裁判前の状態では生徒側に無いのだ)

最原(だったら――モノクマに用意してもらえばいい)



最原「卒業せずに、裁判を開かせたのは全部このときのためだよ」

最原「おしおき装置によって……君を破壊する!!」



モノクマ「っ……そんなこと!」

最原「出来ないとは言わせないよ」

最原(そうだ、僕は見てきているのだから)

最原(一周目の世界でおしおきに巻き込まれて、壊されるモノクマーズの姿を)

最原「そう、全てはおしおきをされるためだった」

最原「初回特典を捨てたのも」

最原「クロでないことを主張して、裁判を開かせたのも」

最原「卒業によるシロ全滅を狙ったんじゃなくて――クロとして指摘されておしおきされることが狙いだったんだ」

最原「夢野さんにはその役割を全うしてもらって、助かったな」



モノクマ「……うぷぷっ、なるほどね!」

モノクマ「我が子たちにエグイサルを呼び出させなかったのも、この咄嗟の事態に対応させないためかな?」

最原「よく分かってるね」

最原「その通りだよ、今頃テンパってるんじゃない?」



モノキッド「おいおい、助けねえと!!」

モノファニー「その通りよー、お父ちゃんを助けないと!!」

モノダム「デモ……エ、エット……?」

モノタロウ「は、早く呼ばないと……き、来て! エグザイル!!」

モノスケ「アホか!! それは違うやろ!!」

モノクマ「なるほど……でも、残念だったね最原クン」

モノクマ「君の考えていることは不可能だよ?」

最原「……何がかい?」

モノクマ「このおしおき装置には対象を感知するセンサーが付いているんだよ」

最原「センサー……?」





モノクマ「そう。おしおき対象の生き死に、その他諸々を感知するセンサーがね!」

モノクマ「それによっておしおき装置は対象が存在しないと作動しないセーフティが設定されているんだよ!」

モノクマ「つまりおしおきの対象でないボクを、装置にかけるのは不可能ってこと」

モノクマ「『君にボクだけを壊すことは不可能』なんだよ!!」

最原「それは――――」




『命を使う』





最原「――――違うよ!!」

最原「僕がいつ、君だけを壊すって言ったかい?」

モノクマ「……っ、まさか!?」



最原(おしおき装置のセンサー……それは想定済みだ)

最原(百田君のおしおきの途中で、彼が死んだことを感知していたから)

最原(だから――)

最原「もちろん僕もおしおきをされるよ――そして、その執行に君を巻き込む」

最原「対象のおしおきに、巻き込まれる物があることは問題ない……そのはずだよね?」

最原(そうだ、一周目のモノクマーズはおしおきに巻き込まれて壊されている)

最原(それと同じことをすればいいだけ)



モノクマ「……っ!」

最原「……さあ、ようやくおしおき装置だ。後少し付き合ってもらうよ!!」

モノクマ「……い、嫌だっ!!!」

最原(今さら、暴れ出すモノクマ。だが……全てはもう遅い)

<超高校級の探偵のおしおき>

前方に見えてきたのは○と×のパネル。

往年のクイズ番組を思わせる装置だが――そのどちらかの先に、奈落の穴、底には針の山が待ちかまえていることを知ればそんな呑気なことは言えないだろう。

最原「なるほど……二択の内、どちらかを推理する……」

最原「探偵らしいおしおきだね」

問題がパネルの上にかかれているのだが、最原はそれを読むことなくモノクマを抱えたまま○へ飛び込んだ。

最原「……外れか」

最原は普通のマットに着地する。

最原「じゃあ次だね」

延々と続く○と×のパネル。

どんどん飛び込んでいく最原だが、その全てを外し、生きてしまっていた。

最原「これが……最後」

そしてたどり着く最後の○×パネル。

最原「おしおきの趣向からして、最後はどちらも当たりだと思うけど、どうかな?」

モノクマ「っ……それは!」

最原の言うとおり、最後のパネルには○と×、どちらの先にも奈落の穴が広がっている。

最原「そっか……ようやく君を壊せるよ」



最後まで走るスピードを落とさずに、モノクマを抱えたまま○のパネルに飛び込む。

最原の予想通りそこは奈落の穴。

その永遠にも思える落下の最中。



最原「………………」

最原(後悔が無いとすれば嘘になる)

最原(もっとみんなと……赤松さんと生きたかった)

最原(でも……今は達成感すら感じているんだ)

最原(この二周目のコロシアイを最小の犠牲者数で終わらせることが出来るのだから)


最原(思いはもうみんなに託した)

最原(最後に一つだけ、願うとしたら)




最原「みんなに――希望ある未来がありますように」






















グサッ!

今日はここまで。続きはまた明日(土曜)に。

ピピピピピピピ!


時計のアラームが鳴っている。


いつもの目覚ましの音だ。


カーテンからは朝日が差し込み窓の外からは小鳥のさえずりが聞こえてくる。



そんな爽やかな一日の始まりとは対極の私の暗く重い1日は始まる。
しおり

家ではお母さんが朝食を作ってくれる……今から学校へ行く事に憂鬱な気分とは裏腹に


「おはよう彩菜!」


「おはようお母さん」


「早く食べないと遅刻するわよ」


「……うん……」


いつもの会話だ。


学校での出来事はお母さんには何一つ話していない。


勿論心配をかけたくないからだ……。

私の名前は藤沢彩菜。中学3年生だ。


私は学校で酷い苛めを受けている。


去年までの中2の頃のクラスでは大して目立つ訳でもないが、決して苛められるような事はなかった。


最初はクラスの女子の無視から始まって、急速に男子まで広がり、先生の見ていないところで、殴られ蹴られ暴行を加えられる。


最初は止めに入っていたクラスメイトも次第に見て見ぬ振りをしていく。


加速していく苛め。


エスカレートした苛めは私の処女まで失わせた。

何度か先生に告げようと思ったが脅迫写真をネットに流すと言われ出来なかった。


怖かった……




もう誰も助けてくれない。


親にも先生にも話せない。



かつての友達はみんな離れていった。




私は孤独だ……





いっそ死のう……


それが一週間前に思った私の純粋な気持ちだった。

家の近くの10階建てのマンションの屋上から飛び降り自殺をしよう。


いや、それでもすぐに[ピーーー]ない事があると聞いた事がある。



苦痛はもう嫌だ……。


首吊り自殺も考えたがそれも最初は苦しいらしい……。



じゃあリストカットはどうだろう……あれはあれでなかなか[ピーーー]ないらしい。


ともかく楽に死にたかった。


もう苦しいのは嫌だった。


嫌な事全てから逃げ出したかった。


しかし考えれば考えるほど楽に[ピーーー]る方法なんてない。

私が死んだらお母さんもお父さんも悲しむかな?

先生や学校は慌てるだろうな……


クラスメイトはどうなるのかな?


中学は義務教育だから退学はないにしろ大きな処罰は受けるだろうな……。


私が何かに証拠を残せばみんなの今後の人生に大きな障害になるだろうな……。


進学が閉ざされる者。

親から見捨てられる者。

警察のお世話になる者。




見てみたいな……。






この時ふと私は一つの感情が芽生えたのに気が付いた。



死ぬ事によってクラスメイトに復讐が出来る……それが今私が心から望む事なんだと……。


しかし死んでしまったら結果を見る事が出来ない……。


でも仕返しはしたい……。



復讐したい…………。

別に罪を償ってくれなくていい。


みんな私のように地獄の苦しみを味わえばいいんだ。



どうせ死ぬつもりなら全員に復讐してから死のう……。




一人残らず地獄の苦しみを与えてやる。




これを私は生きる最後の糧にしよう。











私は綿密に計画を練った。



そして一週間が経った今準備は整った。

「助けて…お願い…ッ!!」

涙ながらに訴えてくる鷹城雪美(女子九番)を前に、上野原咲良(女子二番)はどうするべきなのかわからなくなった。

まず、雪美とはそこまで親しい間柄ではない。
雪美はクラスの中でも大人しい女子のグループに属し、クラスの中心で盛り上がる城ヶ崎麗(男子十番)といつも行動を共にしている咲良には滅多に近付いてこない。
学校行事での様子から見て、雪美は目立って騒ぐことがあまり好きではないのだろうな、という印象を持っていた。
用事があれば普通に会話をするが、取り立てて用事のない時には関わることが滅多にない、それが雪美と咲良の距離だった。
そんな咲良に、どうして雪美は助けを求めるのか。

そして、雪美は先程自分たちに襲い掛かってきた松栄錬(男子九番)と湯浅季莉(女子二十番)と同じ班だったはずだ。
それに、忘れもしないプログラム開始直後の銃声――雪美たちの班と麗たちの班以外がまだ教室にいたことから、あの銃声に雪美たちが関わっている可能性は非常に高く、それは雪美たちが麗たちを襲った可能性も高いことを示している。
麗はプログラムに乗らないことを宣言していたし、同じ班の木戸健太(男子六番)・朝比奈紗羅(女子一番)・鳴神もみじ(女子十二番)が麗の意思に背くこともクラスメイトを自ら傷付けようとすることもとても考えられない。
戦う意思のない麗たちをおそらく襲っておきながら、今どうして泣いて助けを請うているのか。

「ふざけるなよ、鷹城」

隣から低く唸るようなベースボイスが聞こえ、咲良は顔をそちらに向けた。
真壁瑠衣斗(男子十六番)がいつになく鋭い目で雪美を見据え、手に携えていたボウガンを雪美に向けていた。
池ノ坊奨(男子四番)も小さな目を見開いて瑠衣斗を見ていた。

滅多に聞くことのない、怒気の込められた奨の声。
その気迫に怯んだのか、雪美が咲良から手を離した。

「さくら…さん…から…はなれ……――」

言葉は、紡がれることはなかった。
賢吾が奨の襟首を掴むと地面に押さえつけ、その太い首に、刀を突き刺した。
刀が引き抜かれると同時に、鮮血が噴き上がった。
自らの血で全てを赤く染めた奨の目は、もう何も見ていなかった。

物心ついた頃にはいつも近くにいて、近くにいることが当たり前で。
周りからは怖がられてしまう容姿をしているけれど実際にはとても平和的で。
いつもいつも優しく見守ってくれて。
その奨が、今、目の前で、動かなくなった。

信じられない、受け入れたくない。
けれど、これは現実。
今までの思い出が次々と脳裏を過り、咲良の目にはみるみる涙が溜まっていった。

「あらあらお気の毒に…
 ふふっ…計画とは少し違ったけれど…上出来だわ、賢吾」

   男子四番・池ノ坊奨  死亡

   【残り二十八人】

私立帝東学院――
大東亜共和国の中ではトップクラスの歴史と偏差値を誇る、大東亜国民であるなら知らないものはいない有名な学校であり、初等部から大学部までの一貫教育を行っている共学校である。
初等部から大学部までをずっと帝東学院で過ごす生徒もいるが、中等部・高等部・大学部から推薦入試や一般入試を経て入学する者も少なくない。
初等部からの生徒には、政治家の子息息女や経営する会社の跡取や社長令嬢などの比較的裕福な家の子どもや、“帝東学院出身”という肩書を与えたいと願う親にわけがわからないままお受験をさせられた子どもが多い。
一方中等部からの生徒は、難関と言われる通常入試を勝ち抜いての入学を果たすため学力が総じて高い。
同時に部活動が盛んなため、通常入試で合格するには学力が及ばなくとも、何らかの特技を活かして一芸入試で合格して入学する者も多い。
つまり帝東学院とは、家柄、学力、スポーツなど、何か1つは秀でているものを持つ者たちが集う場所である。

2012年4月27日――


私立帝東学院――
大東亜共和国の中ではトップクラスの歴史と偏差値を誇る、大東亜国民であるなら知らないものはいない有名な学校であり、初等部から大学部までの一貫教育を行っている共学校である。
初等部から大学部までをずっと帝東学院で過ごす生徒もいるが、中等部・高等部・大学部から推薦入試や一般入試を経て入学する者も少なくない。
初等部からの生徒には、政治家の子息息女や経営する会社の跡取や社長令嬢などの比較的裕福な家の子どもや、“帝東学院出身”という肩書を与えたいと願う親にわけがわからないままお受験をさせられた子どもが多い。
一方中等部からの生徒は、難関と言われる通常入試を勝ち抜いての入学を果たすため学力が総じて高い。
同時に部活動が盛んなため、通常入試で合格するには学力が及ばなくとも、何らかの特技を活かして一芸入試で合格して入学する者も多い。
つまり帝東学院とは、家柄、学力、スポーツなど、何か1つは秀でているものを持つ者たちが集う場所である。

そのような学校ではあるが、朝登校して授業を受け、授業の後に部活動を行う――このサイクルは他の学校と大差ない。
財前永佳(帝東学院中等部三年A組女子六番)も6時間の授業を終えた後は部活動のために美術室へ向かい、キャンパスと油絵用の画材を用意し、前方に置いた果物たちを描くことに没頭していた。
美術が好きかと言われれば、普通、としか言えない。

私立帝東学院――
大東亜共和国の中ではトップクラスの歴史と偏差値を誇る、大東亜国民であるなら知らないものはいない有名な学校であり、初等部から大学部までの一貫教育を行っている共学校である。
初等部から大学部までをずっと帝東学院で過ごす生徒もいるが、中等部・高等部・大学部から推薦入試や一般入試を経て入学する者も少なくない。
初等部からの生徒には、政治家の子息息女や経営する会社の跡取や社長令嬢などの比較的裕福な家の子どもや、“帝東学院出身”という肩書を与えたいと願う親にわけがわからないままお受験をさせられた子どもが多い。
一方中等部からの生徒は、難関と言われる通常入試を勝ち抜いての入学を果たすため学力が総じて高い。
同時に部活動が盛んなため、通常入試で合格するには学力が及ばなくとも、何らかの特技を活かして一芸入試で合格して入学する者も多い。
つまり帝東学院とは、家柄、学力、スポーツなど、何か1つは秀でているものを持つ者たちが集う場所である。

そのような学校ではあるが、朝登校して授業を受け、授業の後に部活動を行う――このサイクルは他の学校と大差ない。
財前永佳(帝東学院中等部三年A組女子六番)も6時間の授業を終えた後は部活動のために美術室へ向かい、キャンパスと油絵用の画材を用意し、前方に置いた果物たちを描くことに没頭していた。
美術が好きかと言われれば、普通、としか言えない。
中等部に上がった時、あまり人と関わらずに時間を忘れて取り組めることがしたいと思い、それが叶うだろうと最初に思いついたのが美術部だった、というだけだ。

   
   男子十一番・田中顕昌  死亡
   
   【残り三十九人】

女子十五番)の甲高い声が、教室中に響き渡った。

南海の足元に、顕昌が仰向けに倒れていたのだ。
その頭部に、3つの穴を開けて。

しかし、麗はそんなことを望まない。
麗にとって、奨と咲良は幼い頃からずっと共にいた親友であり仲間なのだ。
麗を護るためだと言って奨や咲良が傷付くことを、良しとできるわけがない。

特に咲良は、俺にとって、ただの親友じゃねえ…
俺はずっとずっと、ガキの頃から、咲良を――

いやともかく、あのアキヒロという男は、咲良を傷付けた。
赦せるはずがない。

「テメェ、咲良に何しやが――」

麗はアキヒロを睨みつけるために教室の前方に顔を向け――目を見開いた。
がたがたに動かされた机や椅子の脚の間から見えているものに目を奪われ、それが何かということを一瞬判断ができず(いや、もしかしたらわかっていたのかもしれないけれど、脳が認めることを拒否したのだと思う)、ようやくその正体を理解した時、咄嗟に咲良の頭を抱えるように手を伸ばし顔を麗の胸に埋めさせた。
見せるわけには、いかなかった。
心優しい彼女に、こんな光景は。

「え……あ…顕昌……?」

悠希の魂の抜けたような声が、酷く響いて聞こえた。

「え…アキ……ああ…ひ…イヤアアアアアアアアッ!!!」

平野南海(女子十五番)の甲高い声が、教室中に響き渡った。

南海の足元に、顕昌が仰向けに倒れていたのだ。
その頭部に、3つの穴を開けて。

東京都沖御神島(みかみじま)



禁止エリア
1日目 2日目
04:44~:E=04
07:00~:E=08
09:00~:C=04
11:00~:I=01
13:00~:C=09
15:00~:H=07
17:00~:B=02
19:00~:I=02
21:00~:B=01
23:00~:E=03
01:00~:J=04
03:00~:G=02
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07:00~:E=06
09:00~:A=07
11:00~:H=02
13:00~:H=07
15:00~:G=01
17:00~:A=05

きっかけは、わからない。
だけど、いつの間にか、いつも目で追いかけるようになっていた。

2本の太い三つ編みに、度の強い眼鏡のせいでより一層小さく見える瞳―― 一般的には「可愛い」とは言われにくい地味な容姿、運動が非常に苦手、勉強も人並、いつも一緒にいる友達としかほとんど会話を交わさない内向的な性格。
言葉にすれば、何が魅力なのかわからないと言われてしまうだろう。

それでも、たとえ目立たなくても、彼女はとても気の利く優しい子だった。
教室の花瓶の水の入れ替えを毎日していたのも、花壇の折れそうな花に添え木をしていたもの、校庭の木の上にある巣から落ちた雛鳥を怪我が治るまで世話していたのも、暫く入院していた教師が退院して授業を再開する際に教壇に椅子を用意していたのも、廊下に干してある掃除用の雑巾を綺麗に並べ直していたのも――全て彼女だった。
誰かに言われる前にそのような行動を当然のようにできる優しい彼女に、少しずつ心惹かれていったのだ。

「お前、いつもアイツのこと見てるよなー…もしかして、好きとか?」

そう友人に指摘されるまで自覚していなかったけれど、俺は、彼女が好きだ。
優しい彼女が、いつの間にか、とても好きになっていたのだ。

恥ずかしくて会話もしたことがないし、目を合わせたことだって多分ないだろう。
彼女は俺のことをただのクラスメイトだと思っているに違いない。
こんなに距離があるのに“好き”だなんて、おかしいかもしれない。

それでも、俺は――




原裕一郎(男子十三番)は、目の前で起きた出来事を信じることができなかった。
心臓に響くような破裂音の数瞬後、裕一郎とはサッカー部で張り合ってきたライバルであり認め合った友人でもある横山圭(男子十八番)がゆっくりと崩れ落ちたのだ。

原裕一郎(男子十三番)は、目の前で起きた出来事を信じることができなかった。
心臓に響くような破裂音の数瞬後、裕一郎とはサッカー部で張り合ってきたライバルであり認め合った友人でもある横山圭(男子十八番)がゆっくりと崩れ落ちたのだ。

「え……圭……?」

平野南海(女子十四番)も、何が起こったのか理解できていない様子で崩れ落ちた圭を見下ろしていたが、その視線をゆっくりと上げ、眼前でガタガタと震えながら自動拳銃グロック19を構えている室町古都美(女子十八番)へと向けた。

「こ……こと……み……」

「平野さん……ごめんなさい……ッ」

グロック19の銃口が、南海へと向けられた。
南海の黒目がちの目が、大きく見開かれた。
再び銃声。
南海は悲鳴を上げながらも反射的に頭を押さえてその場にしゃがみ込んだ。
銃弾は南海から大きく逸れており、森の中へと消えた。
非力な女の子が、生まれて初めて手にした銃でそう何度も狙い撃てるはずがない。

いや、そういう問題ではない。
何故、古都美が、あの大人しく心優しい古都美が銃を手にしているのか。
仲間であるはずの圭を撃ち、南海をも狙ったのか。

戦闘記録

1 ○ アキヒロ(軍人) v.s.  田中顕昌(男子11番) ×
(5/31 2:29a.m. 田中顕昌 退場)

2 ○ 榊原賢吾(男子7番)
  湯浅季莉(女子20番) v.s.  木戸健太(男子6番) ×
 城ヶ崎麗(男子10番)
 朝比奈紗羅(女子1番)
 鳴神もみじ(女子12番)
(木戸健太・城ヶ崎麗・朝比奈紗羅・鳴神もみじ 撤退)

3 ○ 室町古都美(女子18番) v.s.  横山圭(男子18番) ×
(5/31 3:45a.m. 横山圭 退場)

4 ○ 財前永佳(女子6番) v.s.  相葉優人(男子1番) ×
 宍貝雄大(男子8番)
 荻野千世(女子3番)
 小石川葉瑠(女子5番)
(5/31 4:21a.m. 宍貝雄大 退場)
(相葉優人・荻野千世・小石川葉瑠 撤退)

5 ○ 池ノ坊奨(男子4番)
  真壁瑠衣斗(男子16番)
  上野原咲良(女子2番)
  高須撫子(女子10番) v.s.  内藤恒祐(男子12番) ×
 林崎洋海(男子20番)
 如月梨杏(女子4番)
 星崎かれん(女子16番)
(5/31 5:27a.m. 如月梨杏 退場)
(5/31 5:28a.m. 内藤恒祐 退場)
(5/31 5:28a.m. 林崎洋海 退場)
(5/31 5:28a.m. 星崎かれん 退場)

Yeah~♪
 おはよー、ライドやでー。
 みんな、夢見たりしてへん? はよ起きなあかんでー?』

何やら明るく激しい音楽が鳴ったかと思うと20秒程でぷっつりと途切れ、自分に酔っているように歌っていたライド(担当教官)は我に返ったかのようにテンションを落として喋り始めた。
ルール説明の時に言っていた定時放送というものらしい。
時計を見ると、6時を30秒以上過ぎていた。

望月卓也(男子十七番)はデイパックの中から地図の入れられたファイルを取り出し、中に同梱されているペンを握った。
地図の脇にはご丁寧に名簿が印刷されていた。
これは亡くなったクラスメイトをチェックするために使えと、そういうことなのだろうか。
いらぬ親切心に心底腹が立つ。
クラスメイト同士で殺し合うだなんて、絶対におかしいのに。


卓也が所属するテニス部の部長であり生徒会長でもあ

実はまだ続いていた月花完結記念落書き。1枚目=城ヶ崎麗くん×鳴神もみじちゃん。2枚目=芳野利央くん×蓮井未久ちゃん。3枚目=田中顕昌くん×平野南海ちゃん。4枚目=林崎洋海くん×広瀬邑子ちゃんです。趣味全開!拙い絵で申し訳ないです。

更新が無くなってる… <2017/03/30 22:04:09> sy2pfFZ0P
[1649:1] ソノキモチスゴクワカルッスワー <2017/02/25 18:51:22> xszeK0y0P
[1648] えたったか? <2017/02/19 16:18:48> rx2/iCK/P
[1647] 不利な条件になりえる選択肢を突き付けられること自体不運なのでは、とも思わないでもないかな <2017/01/29 17:11:38> CJ5VCSU0P
[1646] ポジは言われないと行動しないけど嘘はわかるんだなww <2017/01/22 12:16:57> lj6DjHw.P
[1645] ウラクル本当可愛いです スーサイドエリアでちょくちょく出てきて個人的にはすごく嬉しい… <2017/01/22 11:44:55> .zqxOOW1P
[1644] 先生どんどん絵が綺麗になってる… <2017/01/22 11:34:42> .zqxOOW1P
[1644] 先生どんどん絵が綺麗になってる… <2017/01/22 11:34:42> .zqxOOW1P
[1643] ポジは発想が足りない。じいさんの髪の毛を生やしてたら、じいさんもポジの言う事を信じて強力な味方になってくれてた。 <2017/01/18 06:44:23> BVB//mP.P
[1642] デキトの能力なら探せたし、ポジの能力は基本何でも出来るのにやらなかった。本気で「悲しいけどどちらでもよかった」んだろうな <2017/01/17 09:31:22> zMcClwG/P
[1641] >>1640 強いて子供ポジの落ち度があるとしたら、もっと前に親に現場を見せて、子供のたわごとで無い事を知らしめておく必要があったかな、と思った。しかしあの会話

市立三津屋中学校3年3組クラス名簿
1 青木 洸輔 (あおき・こうすけ) 1 有川 絵里 (ありかわ・えり)
2 石黒 玲司 (いしぐろ・れいじ) 2 伊藤ほのか (いとう・ほのか)
3 小田 春生 (おだ・はるお) 3 木下 亜央 (きのした・あお)
4 桂城 友衛 (かつらぎ・ともえ) 4 空本比菜子 (そらもと・ひなこ)
5 北須賀 祐 (きたすが・たすく) 5 高橋 絹代 (たかはし・きぬよ)
6 久保 寿英 (くぼ・ひさひで) 6 津丸和歌子 (つまる・わかこ)
7 駒澤 岸郎 (こまざわ・きしろう) 7 手島 嶺沙 (てしま・みねさ)
8 財官  正 (ざいかん・ただし) 8 中原 皐月 (なかはら・さつき)
9 左右田篤彦 (そうだ・あつひこ) 9 西村 美依 (にしむら・みえ)
10 竹岡  鳴 (たけおか・なる) 10 根尾 倫香 (ねお・のりか)
11 鳥居 雅治 (とりい・まさはる) 11 長谷ナツキ (はせ・なつき)
12 畠山 智宏 (はたけやま・ともひろ) 12 久枝 布由 (ひさえだ・ふゆ)
13 平野  要 (ひらの・かなめ) 13 吹坂 遼子 (ふきさか・りょうこ)
14 広瀬  仁 (ひろせ・ひとし) 14 福谷 佳耶 (ふくたに・かや)
15 藤井 雪路 (ふじい・ゆきみち) 15 古屋 祥子 (ふるや・しょうこ)
16 別所  亮 (べっしょ・りょう) 16 堀江 鈴奈 (ほりえ・すずな)
17 馬渕 謙次 (まぶち・けんじ) 17 宮間  睦 (みやま・むつみ)
18 湯浅 荘吾 (ゆあさ・そうご) 18 森上 茉莉 (もりがみ・まり)
19 横田  翼 (よこた・つばさ) 19 渡辺 千世


教卓
小田
  春生 渡辺
  千世 別所亮 手島
  嶺沙 財官正 宮間睦
久保
  寿英 高橋
  絹代 竹岡鳴 古屋
  祥子 鳥居
  雅治 根尾
  倫香
平野要 木下
  亜央 左右田
  篤彦 福谷
  佳耶 駒澤
  岸郎 堀江
  鈴奈
横田翼 森上
  茉莉 湯浅
  荘吾 久枝
  布由 青木
  洸輔 有川
  絵里
北須賀
   祐 西村
  美依 馬渕
  謙次 吹坂
  遼子 畠山
  智宏 空本
 比菜子
藤井
  雪路 中原
  皐月 石黒
  玲司 長谷
 ナツキ 広瀬仁 津丸
 和歌子
桂城
  友衛 伊藤
 ほのか


1位 小田春生 2423票
2位 湯浅荘吾 2147票
3位 空本比菜子 1610票
4位 馬渕謙次 516票
5位 中原皐月 502票
6位 北須賀祐 276票
7位 駒澤岸郎 260票
8位 青木洸輔 223票
9位 根尾倫香 133票
10位 木下亜央 121票
11位 平野要 103票
12位 左右田篤彦 73票
13位 長谷ナツキ 68票
14位 西村美依 46票
15位 久保寿英 34票
16位 宮間睦 31票
17位 鳥居雅治 27票
18位 堀江鈴奈 23票
19位 石黒玲司 22票
20位 森上茉莉 17票
21位 財官正 16票
22位 吹坂遼子 15票
23位 伊藤ほのか 12票
24位 横田翼 11票
25位 秋原義昌 10票
26位 渡辺千世 9票
27位 竹岡鳴
藤井雪路 6票
29位 有川絵里 5票
30位 桂城友衛
別所亮
津丸和歌子
古屋祥子

【 感謝の言葉 】

突然はじまったこの投票でしたが、予想をはるかに上回る賑わいっぷりに嬉しいやらびっくりするやらです。
もし全然票が集まらなかったら自分でボタン押しまくってひとり遊びしようと計画していましたが、おかげさまでそんな悲しすぎる行動をとらずにすみました。
これほど楽しい思いを味わえるとは、作者は幸せ者です。
投票してくれた方、本当にありがとうございます!
今後とも暖かく長い目で見守ってやってください。


1 体育館 22:00 ×久保寿英 vs ○小田春生 9話
校舎内 22:04 ○月家具(担当官) vs ×空本比菜子 10話
2 段々畑 22:38 古屋祥子、自ら禁止エリアに飛び込む。 11話
3 貝堀場 22:55 畠山智宏、フグを投棄。 12話
4 休憩所 23:19 西村美依、双眼鏡で中原皐月を目撃。 13話
5 郵便局付近 23:30 ×左右田篤彦、伊藤ほのか vs ○中原皐月 14話
15話



支給武器 柳刃包丁
殺害した数 0
登場した回 7 / 9
近状 体育館(E=3)にて、小田春生に柳刃包丁で心臓を刺され、死亡。
友人 石黒玲司
所属部活動 バスケットボール部
身長 / 体重 177cm / 64kg
血液型 A
バスケ部の部長を務めるしっかり者。
普段は理性的。しかし一度自制心を失うとたちまち暴力的になる。
周囲に信頼を置きすぎ、気持ちが空回りしてしまいがち。

両刃の剣
殺害した数 0
登場した回 16 / 20 / 22 / 29 / 34 / 38 / 39 / 40
近状 老人ホーム(F=3)で湯浅荘吾の作った睡眠薬入りのカレーを食べて昏睡中、中原皐月に手斧で頭部を叩き割られ、死亡。
友人 津丸和歌子・古屋祥子・渡辺千世
所属部活動 家庭科部
身長 / 体重 156cm / 78kg
血液型 A
からかわれ体質の学級委員。
気が小さいのにずうずうしく、挙動はがさつでおおざっぱ。
つい余計なことを口走ってしまうのが悩みの種。

支給武器 柳刃包丁
殺害した数 0
登場した回 7 / 9
近状 体育館(E=3)にて、小田春生に柳刃包丁で心臓を刺され、死亡。
友人 石黒玲司
所属部活動 バスケットボール部
身長 / 体重 177cm / 64kg
血液型 A
バスケ部の部長を務めるしっかり者。
普段は理性的。しかし一度自制心を失うとたちまち暴力的になる。
周囲に信頼を置きすぎ、気持ちが空回りしてしまいがち。


       [ Prologue / 政府連絡文書 ]



  政府内連絡文書二〇〇〇年度第〇〇三八七四三九号 (部外秘取扱注意特一級)


  総統府官房特殊企画部防衛担当官並専守防衛陸軍幕僚監部戦闘実験担当官発


  共和国戦闘実験第六十八番プログラム二〇〇〇年度第十二号担当官宛


 四月二十七日一八○六時、同日点検中デアッタトコロノ共和国政府中央演算処理センターニテ演算機器ニ外部侵入ノ形跡ヲ確認。

 進入ハ同月一日未明デアッタ模様デ、現在ソノ後ノ再侵入ノ形跡等、調査作業中。

 被疑者ノ身元、目的及ビ流出情報ノ大要ニツイテモ現在確認中デアルガ、被疑者ノ侵入方法ハ極メテ高度ノ技術ニヨルモノデアリ、被害全容ノ解明ニハ相当ノ時間ヲ要スル見通シ。

 総統府官房特殊企画部防衛担当官並ビニ専守防衛陸軍幕僚監部戦闘実験担当部デハ、別ケテモ「第六十八番プログラム」関連情報ニ被害ガ及ンデイル可能性モコレヲ排除デキナイトノ報告ヲ受ケ、同プログラム二〇〇〇年度第十二号ノ延期ニツキ急遽検討ヲ行ッタ。

 シカシナガラ、協議ノ結果、関連情報ノ民間ヘノ流出ノ形跡ガ現在マデ見ラレナイ事カラ、予定通リ実行スベキト結論。

 一方、第十三号以降ノ実施時期、朱三『ミッドウェー』ノ設計変更ニツイテハ急ギコレヲ研究スル方針デアル。

 一九九七年ニモ同様ノ事件ガアッタコトカラ、貴殿第十二号担当官ニアッテハ、実験ノ実行監督ニ当タリ、細心ノ注意ヲ払ワレタシ。


 尚、同センター侵入事件ニツイテハコレヲ特一級極秘扱トシテ対処シテオリ、ソノ旨留意スルコト。


 (以上)

戦いは、それが始まる前に、すでにすべて決定されている。



                          ――孫子

26年間も続いた、その“プログラム”という歴史に終止符を打つ大きな要因になったのであった。
 “プログラム”の長い歴史は、ここで途切れたのである。
  しかし――。
  ただ、それだけのことではあるのだ

愛媛県山之江市立山之江東中学3年2組クラス名簿

序盤戦終了時点(赤字:物故者)

担任  川渕源一(かわぶち げんいち)

男子 女子

1 石本 竜太郎 (いしもと りゅうたろう) あああ    1 浅井   里江 (あさい  りえ)
2 大槻 貴之 (おおつき  たかゆき) 2 伊佐治 美湖 (いさじ  よしこ)
3 長内 章仁 (おさない  あきひと) 3 梅田   美也子 (うめだ  みやこ)
4 梶田 広幸 (かじた   ひろゆき) 4 大薗   規子 (おおぞの のりこ)
5 河野 猛 (かわの  たけし) 5 尾崎   奈々 (おざき  なな)
6 黒野 紀広 (くろの   のりひろ) 6 川越   あゆみ (かわごえ あゆみ)
7 城川 亮 (しろかわ  あきら) 7 木原   涼子 (きはら  りょうこ)
8 堂浦 修 (どううら  おさむ) 8 久保田 智子 (くぼた  ともこ)
9 登内 陽介 (とのうち  ようすけ) 9 坂持   美咲 (さかもち みさき)
10 富崎 勝利 (とみさき  かつとし) 10 佐々木 はる奈 (ささき   はるな)
11 中上 勇一 (なかがみ ゆういち) 11 塩沢   冴子 (しおざわ さえこ)
12 服部 伸也 (はっとり  しんや) 12 遠山   奈津紀 (とおやま なつき)
13 樋口 勇樹 (ひぐち   ゆうき) 13 遠山   奈津美 (とおやま なつみ)
14 藤井 清吾 (ふじい   せいご) 14 豊浜   ほのか (とよはま ほのか)
15 松尾 康之 (まつお   やすゆき) 15 永田   弥生 (ながた  やよい)
16 松崎 稔 (まつざき  みのる) 16 真砂   彩香 (まさご   あやか)
17 溝下 慎二 (みぞした  しんじ) 17 本吉   美樹 (もとよし  みき)
18 桃田 昇 (ももた   のぼる) 18 山野   由加 (やまの  ゆか)
19 森山 文規 (もりやま  ふみのり) 19 矢山   千恵 (ややま  ちえ)
20 吉村 克明 (よしむら  かつあき) 20 冷泉   静香 (れいぜい しずか)
21 度会 裕隆 (わたらい ひろたか) 21 和栗   怜花 (わぐり   れいか)


男子1番
 石本竜太郎 (いしもと りゅうたろう)
支給品 彼に殺された人 彼を殺した人
超小型時限爆弾 なし 松尾康之
トップクラスの優等生。中上勇一や松崎稔の親友。
父は共和国の情報を米帝に売るスパイ的仕事をしていたため、警察に処刑された(35話)。
父が密かに残してくれた情報のお陰で、最初から首輪の外し方を知っていた唯一の人物。
プログラムでは、強引についてきた和栗怜花と行動。
さらに採石場でダイナマイトを発見したが、協力できる仲間に会えないまま松尾康之に殺された(48話)。
だが、ダイナマイトの情報は怜花を通じて中上勇一によって生かされた。


男子2番
 大槻貴之 (おおつき たかゆき)
支給品 彼に殺された人 彼を殺した人
花火セット なし 政府(罠)
長内章仁の親友。真砂彩香に片想いしてラブレターを携帯していた。
登内陽介に止められるも、章仁とともに新聞社のヘリコプターで脱出を試みた。
だが、ヘリコプターには政府特製爆弾が仕掛けれており、空中爆発の末に墜落死(29話)。
死後、想いは彩香に通じた。

男子2番 大槻貴之 没
男子3番 長内章仁 没
                           <残り27人>


男子3番
 長内章仁 (おさない あきひと)
支給品 彼に殺された人 彼を殺した人
柔道着 なし 政府(罠)
大槻貴之の親友。出発順が最後だった。
プログラムでは貴之と行動。ハズレ支給品に絶望していた。
貴之とヘリコプターに同乗して墜落死(29話)。

男子4番
 梶田広幸 (かじた ひろゆき)
支給品 彼に殺された人 彼を殺した人
吹き矢(毒なし) なし 政府(首輪で処刑)
樋口勇樹や森山文規の親友で帰宅部。
首輪の説明を聞いた段階で、趣味の潜水を生かした脱出策を思いついた。
潜水用具を確保して海岸に辿り着いたが、そこで尾崎奈々に会ったのが不運だった。
奈々に脱出策を説明したために、首輪の盗聴システムを通じて政府に策が露見し、奈々もろとも処刑された(18話)。
死後、彼の支給品の吹き矢と壊れた首輪は、松崎稔によって大変有効に利用された。
彼自身は与り知らぬところだが、結果的に脱出の影の功労者と言えるだろう。


男子5番
 河野猛 (かわの たけし)
支給品 彼に殺された人 彼を殺した人
鉄兜 なし 松尾康之
中上勇一・遠山奈津紀・遠山奈津美の親友で写真部。
奈津美に恋をしていて、彼女の写真を本人には内緒で携帯していた。
プログラムでは、自分の命をかけて奈津美を守ることを決意して、待ち合わせ場所へと向かった。
しかし、奈津美の写真を見詰めていたところを松尾康之に急襲されて落命した(14話)。
死後、奈津美に写真を発見されてしまった(28話)。

男子6番
 黒野紀広 (くろの のりひろ)
支給品 彼に殺された人 彼を殺した人
出刃包丁 遠山奈津紀・吉村克明 坂持美咲
クラス一の自分勝手なわがまま男。親しい友人はいない。
単に生き残りたくてゲームに乗り、策を弄して遠山奈津紀を討ち取った(10話)。
その後、病院に篭ったり女子の死体に化けたりしたが失敗(23話・45話)。
終盤になって度会裕隆に殺されそうになったところを吉村克明に助けられるが、直後に克明を殺害(60話)。
さらに遠山奈津美と佐々木はる奈を襲撃するが失敗する(64話)。
最後は、真砂彩香を殺そうとしたところを坂持美咲に妨害され、美咲に立ち向かって返り討ちにされた(65話)。

男子7番
 城川亮 (しろかわ あきら)
支給品 彼に殺された人 彼を殺した人
シグ・ザウエル 木原涼子 坂持美咲
坂持美咲の幼馴染で、男子一の小心者。
出発直後に護身用に銃の試し撃ちをし、誤って木原涼子を射殺。
恐怖のため、荷物を放り出して逃走した(8話)。
その後、祠に隠れていた時に美咲を発見。
悩んだ末、美咲を射殺して陵辱する決意をしたが失敗し、返り討ちにされた(17話)。

男子9番
 登内陽介 (とのうち ようすけ)
支給品 彼に殺された人 彼を殺した人
鋸 久保田智子 藤井清吾
久保田智子と交際中で、大槻貴之や長内章仁とも親しい。
プログラムでは智子と行動を共にした。
貴之と章仁の死で絶望して心中を希望した智子を不本意ながら殺害(30話)。
真砂彩香に貴之の想いを伝えるが、豊浜ほのかに智子を殺したことを見抜かれた(32話)。
罪悪感にさいなまれる中、何となく彩香を尾行。
藤井清吾に殺されそうになった彩香を身を挺して守ったが、自らは失血死した(46話)。


男子10番
 富崎勝利 (とみさき かつとし)
支給品 彼に殺された人 彼を殺した人
注(欄外) なし 専守防衛軍兵士
服部伸也の子分。口ゲンカが得意。
伸也の女子トイレ潜伏作戦に参加して、討ち死にした(11話)。

開幕編終了時点名簿(赤字は物故者)

担任教諭:池谷 潤一(いけがや じゅんいち)

男子 女子
1 天羽 峻 (あもう しゅん) あああ    1 井本 直美 (いもと なおみ)
2 浦島 隆彦  (うらしま たかひこ) 2 乙子 志穂 (おとご しほ)
3 岡元 哲弥 (おかもと てつや) 3 方村 梨恵子 (かたむら りえこ)
4 九戸 真之 (くのへ まさゆき) 4 北岡 弓 (きたおか ゆみ)
5 琴山 啓次郎 (ことやま けいじろう) 5 阪田 雪乃 (さかた ゆきの)
6 駒谷 弘樹 (こまや ひろき) 6 鞘原 澄香 (さやはら すみか)
7 志賀崎 康 (しがさき こう) 7 園崎 恭子 (そのざき きょうこ)
8 篠居 幸靖 (しのい ゆきやす) 8 玉山 真琴 (たまやま まこと)
9 清川 永市 (せがわ えいいち) 9 津倉 奈美江 (つくら なみえ)
10 高埜 道昌 (たかの みちまさ) 10 戸叶 光 (とかのう ひかる)
11 所 真之介 (ところ しんのすけ) 11 夏野 ちはる (なつの ちはる)
12 中山 久信 (なかやま ひさのぶ) 12 沼井 玲香 (ぬまい れいか)
13 蜷川 悠斗 (にながわ ゆうと) 13 比良木 智美 (ひらき ともみ)
14 原尾 友宏 (はらお ともひろ) 14 星崎 百合 (ほしざき ゆり)
15 福島 伊織 (ふくしま いおり) 15 町田 江里佳 (まちだ えりか)
16 御手洗 均 (みたらい ひとし) 16 光海 冬子 (みつみ ふゆこ)
17 本谷 健太 (もとや けんた) 17 矢田 蛍 (やだ ほたる)
18 横野 了祐 (よこの りょうすけ) 18 度会 奈保 (わたらい なほ)

女子2番・上田昌美(うえだ・まさみ)

家庭科部。ゲーム組。
内気な性格で、人と関わる事が苦手。
クラス1小柄で目立たない。

身長/146cm
愛称/昌美

能力値

知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★☆

★☆☆☆☆

★★★★☆

★★☆☆☆

★★☆☆☆

★★★★☆
 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

アイスピック
kill:

中田智江子(女子12番)
天道千夏(女子10番)
killed:

近原公孝(男子9番)
死亡話数:

52話
凶器:

Vz61 “スコーピオン”
 

因幡彰人(男子2番)に恋心を抱いている。

G=04エリアで智江子と遭遇。智江子の小刀で刺殺。小刀入手。<12話>

D=06エリアに潜伏していたところに、彰人・大塚豊(男子3番)に発見される。自分のことを何とも思っていない彰人に怒り攻撃するが、彰人の態度に殺害を断念。別れた後、自分のやり方に疑問をもつ。<35・36話>

I=05エリアで恐怖に駆られ背後から千夏を襲撃、殺害する。相模晶(女子6番)にそのことを詰問された。<44・45話>

自分の今までのことを悩んでいたが、「自分は悪くない」という決断を下す。そこを近原公孝(男子9番)・谷口まどか(女子8番)に発見され、襲い掛かるが、公孝に諭され、生き続けることを決意。しかし、突然上総真央(女子4番)に襲われる。逃げる途中で真央に撃たれそうになったが、まどかを盾にして凌いだ。しかし、それが公孝の怒りに触れ、全身を撃たれて死亡。<51・52話>

 

改稿前に比べて考えをつなげた・・・つもりです。悩みがうまく表現できていればいいなぁ。
最後は、人を庇うシーンはよく見るので、逆に人を盾にして死を逃れようとするという行動を書いてみました、いかがでしょう。

プログラム途中経過
(5月28日・午後0時~5月29日・午前0時)

 

Now 6 students are remaining.

男子1番・安藤悌吾
(あんどう・ていご) 女子1番・東ちとせ
(あずま・ちとせ)
男子2番・因幡彰人
(いなば・あきと) 女子2番・上田昌美
(うえだ・まさみ)
男子3番・大塚豊
(おおつか・ゆたか) 女子3番・加賀光留
(かが・ひかる)
男子4番・加堂啓
(かどう・けい) 女子4番・上総真央
(かずさ・まお)
男子5番・久保田篤史
(くぼた・あつし) 女子5番・幸田真菜
(こうだ・まな)
男子6番・瀬戸口北斗
(せとぐち・ほくと) 女子6番・相模晶
(さがみ・あきら)
男子7番・園田茂樹
(そのだ・しげき) 女子7番・白鳥里子
(しらとり・さとこ)
男子8番・滝川渉
(たきがわ・わたる) 女子8番・谷口まどか
(たにぐち・まどか)
男子9番・近原公孝
(ちかはら・きみたか) 女子9番・津和野早苗
(つわの・さなえ)
男子10番・手塚直樹
(てづか・なおき) 女子10番・天道千夏
(てんどう・ちなつ)
男子11番・戸坂竜一(とざか・りゅういち) 女子11番・戸田彩香
(とだ・あやか)
男子12番・中森正樹(なかもり・まさき) 女子12番・中田智江子(なかだ・ちえこ)
男子13番・西岡隼人(にしおか・はやと) 女子13番・夏生初音(なつお・はつね)
男子14番・浜本謙太(はまもと・けんた) 女子14番・沼井千尋(ぬまい・ちひろ)
男子15番・二松千彰(ふたまつ・ちあき) 女子15番・野島三奈子(のじま・みなこ)
男子16番・松浦亮介(まつうら・りょうすけ) 女子16番・長谷川由子(はせがわ・ゆうこ)
男子17番・村尾信友(むらお・のぶとも) 女子17番・服部和子(はっとり・わこ)
男子18番・森嵩(もり・たかし) 女子18番・松田由梨(まつだ・ゆり)
男子19番・山峡和哉(やまかい・かずや) 女子19番・三名川万世(みながわ・まよ)
女子20番・深森なぎさ(みもり・なぎさ)
女子21番・淀野亜美加(よどの・あみか)

記録

1 △ 相模晶(女子6番) v.s.  中森正樹(男子12番) △
(相模晶・中森正樹 気絶)

2 ○ 上総真央(女子4番) v.s.  近原公孝(男子9番) ×
 上田昌美(女子2番)
 谷口まどか(女子9番)
(5/28 2:38pm 谷口まどか 死亡)
(5/28 2:39pm 上田昌美 死亡)
(5/28 2:44pm 近原公孝 死亡)

3 ○ 滝川渉(男子8番) v.s.  安藤悌吾(男子1番) ×
 久保田篤史(男子5番)
(5/28 7:39pm 安藤悌吾 死亡)
(5/28 7:57pm 久保田篤史 死亡)

4 ○ 滝川渉(男子8番) v.s.  因幡彰人(男子2番) ×
 大塚豊(男子3番)
(5/28 7:54pm 大塚豊 死亡)
(5/28 8:05pm 因幡彰人 死亡)

5 ○ 相模晶(女子6番) v.s.  滝川渉(男子8番) ×
(滝川渉 敗走)

6 ○ 相模晶(女子6番) v.s.  上総真央(女子4番) ×
(5/28 8:19pm 上総真央 死亡)

 

10月18日
小金井はらから? @inazumanext
上田昌美ちゃんと室町古都美ちゃんあたりにどんな風にメイド服とかゴスロリとかコスプレさせようか、さっきからそんなことばかり考えている。


8月6日
小金井はらから? @inazumanext
誰がなんと言おうとオリバト界で一番可愛いのは上田昌美ちゃん。愛おしい。


8月6日
小金井はらから? @inazumanext
誰がなんと言おうとオリバト界で一番可愛いのは上田昌美ちゃん。愛おしい。

85839を素因数分解してみてください。

↓↓↓さらにヒント(白文字)
(実は71で割れます。次に素数(2、3、5、7、11、13……)で割れるものを捜します。すると4つの数字が出てきたと思います。


3つの数字にしなければなりませんが、合計が177なので、それ以下になる組み合わせを選びます。こうして出来た3つの数字の大きいほうを掛け算してください。

85839を素因数分解してみてください。

↓↓↓さらにヒント(白文字)
(実は71で割れます。次に素数(2、3、5、7、11、13……)で割れるものを捜します。すると4つの数字が出てきたと思います。


3つの数字にしなければなりませんが、合計が177なので、それ以下になる組み合わせを選びます。こうして出来た3つの数字の大きいほうを掛け算してください。

東京都世田谷区立葵中学校三年C組クラス名簿



[男子]



1番 秋元克巳(あきもと・かつみ)

2番 久保智(くぼ・さとし)

3番 金野伸吾(こんの・しんご)

4番 齋藤純也(さいとう・じゅんや)

5番 佐藤順一(さとう・じゅんいち)

6番 高井信二(たかい・しんじ)

7番 高橋亨(たかはし・とおる)

8番 田中健太郎(たなか・けんたろう)

9番 野口宏(のぐち・ひろし)

10番 長谷川鉄(はせがわ・てつ)
11番 早川孝文(はやかわ・たかふみ)
12番 前川隆(まえかわ・たかし)
13番 南口大介(みなみぐち・だいすけ)
14番 山本浩之(やまもと・ひろゆき)
15番 渡部啓輔(わたべ・けいすけ)

[女子]
1番 稲垣まなみ(いながき・まなみ)
2番 大里みずえ(おおさと・みずえ)
3番 北川紗織(きたがわ・さおり)
4番 北野智恵(きたの・ちえ)
5番 小橋英里(こばし・えり)
6番 小林美穂(こばやし・みほ)
7番 斉藤敦子(さいとう・あつこ)
8番 鈴木晃(すずき・こう)
9番 津島祐子(つしま・ゆうこ)
10番 土谷奈緒美(つちや・なおみ)
11番 浜口恵美(はまぐち・えみ)
12番 本田智恵子(ほんだ・ちえこ)
13番 町田香奈(まちだ・かな)
14番 吉田尚子(よしだ・なおこ)
15番 渡辺亜紀子(わたなべ・あきこ)

1番 秋元克巳
所属:帰宅部

友人:金野伸吾(男子三番) 前川隆(男子十二番) 南口大介(男子十三番)

補足:アニメ好き。世間一般のオタクらしいイメージのない、快活な少年。高橋亨(男子七番)とも、よくアニメの話をしている。

2番 久保智
所属:帰宅部

友人:高橋亨(男子七番) 田中健太郎(男子八番) 早川孝文(男子十一番)

補足:幼少から習っている為、ピアノが弾ける。貧乏くじをひきやすい性格。渡辺亜希子(女子十五番)のことを『いいな』と思っている。

3番 金野伸吾
所属:バスケ部(レギュラー・シューター)

友人:秋元克己(男子一番) 前川隆(男子十二番) 南口大介(男子十三番)

補足:バスケ部の中でも重要な位置を占めているプレイヤー。クラスの試合では、ドリブルもスリーポイントシュートも打たない気配りを見せる。

岡山県立宮本中学校3年A組名簿

女子1番 早田 真実 男子1番 板垣 学
2 西村 那枝 2 奥村 優斗
3 御手洗 沙耶 3 具寺 宗院
4 本村 好美 4 鈴谷 優二
5 四谷 比奈 5 葉月 夾

-終曲-
「先生、先生」
 肩を揺すられているのに反応して、ごぁ!? と大きなイビキを発すると坂持は瞼をぱっちりと開けて眠りから覚めた。

「お早うございます。先生。よく眠れましたか?」

「ん、んあー。よーく、眠れたぞぉ。こんなに眠ったのはいつ以来だったか・・・」

「そうですか。それは何より。じゃ、帰りますよ」

「んんん!? ど、どういう事だ!?」

「プログラムは終わりました。時間制限で全員死亡しましたよ」

 呆気に取られたまま坂持ちは、そうか。と一言返すと、兵士は坂持のバッグを持って校長室を出て行った。
 そうか。時間制限か、まったく賭けも台無しだな。なんて生徒の命を存在しないゲームのキャラクターの様に思った。
 バラバラバラバラバラ、とヘリのローター回転数が上がっていく。
 ゆっくりとヘリの機体が宙に浮くと、坂持は離陸前に新米兵に渡された封筒を開けると中に入っていた書類を眼にした。

 政府内連絡文書一九九六年度第〇〇四四五八一号 (部外秘取扱注意特一級)
 総統府官房特殊企画部防衛担当官並専守防衛陸軍幕僚監部戦闘実験担当官発
 共和国戦闘実験第六十八番プログラム一九九七年度第十二号担当官宛

 と、封筒には記されている。今年が終わったらもう来年か。まったく体に応えるなあ・・・来年は香川県か。
 生徒備考に盗聴、監視活動開始と。この調子じゃ来年の休暇を今のうちに決めておいた方が良いのかもしれない。
「あー忙しい!」と言うと髪をかき上げ、書類を横に座る兵士に投げつけると再び体を椅子に預けて目を閉じた。
 そのまま、坂持は十分もしないうちに寝息を立て始めた。



[エピローグ終了]

香川県立新保中学校三年B組名簿

女子1番 有澤 芳美  ありさわよしみ 男子1番 青樹 義人 あおきよしと
2 上杉 美奈子 うえすぎみなこ 2 伊東 和志 いとうかずし
3 江川 琴美  えがわことみ 3 太井 太  おおいふとし
4 加藤 玲   かとうあきら 4 紀伊 公啓 きいきみひろ
5 小山 香住  こやまかすみ 5 久遠 充  くどうみつる
6 三条 ゆかり さんじょうゆかり 6 佐山 晃昭 さやまみつあき
7 鈴木 未央  すずきみお 7 嶋井 敬太 しまいけいた
8 千葉 真里  ちばまり 8 諏訪 怜治 すわれいじ
9 鳥見 恵子  とりみけいこ 9 筒井 安雄 つついやすお
10 中島 久実  なかじまくみ 10 常磐 佳介 ときわけいすけ
11 中津 芹   なかつせり 11 二宮 克巳 にのみやかつみ
12 前田 寛美  まえだひろみ 12 樋山 亮  ひやまとおる
13 若槻 杏子  わかつききょうこ 13 松井 悦司 まついえつじ

香川県立新保中学校三年B組名簿

女子1番 有澤 芳美  ありさわよしみ 男子1番 青樹 義人 あおきよしと
2 上杉 美奈子 うえすぎみなこ 2 伊東 和志 いとうかずし
3 江川 琴美  えがわことみ 3 太井 太  おおいふとし
4 加藤 玲   かとうあきら 4 紀伊 公啓 きいきみひろ
5 小山 香住  こやまかすみ 5 久遠 充  くどうみつる
6 三条 ゆかり さんじょうゆかり 6 佐山 晃昭 さやまみつあき
7 鈴木 未央  すずきみお 7 嶋井 敬太 しまいけいた
8 千葉 真里  ちばまり 8 諏訪 怜治 すわれいじ
9 鳥見 恵子  とりみけいこ 9 筒井 安雄 つついやすお
10 中島 久実  なかじまくみ 10 常磐 佳介 ときわけいすけ
11 中津 芹   なかつせり 11 二宮 克巳 にのみやかつみ
12 前田 寛美  まえだひろみ 12 樋山 亮  ひやまとおる
13 若槻 杏子  わかつききょうこ 13 松井 悦司 まついえつじ

 97年、2人の男女が後に語られる3日間の戦いを生き抜いた。

 99年、2人の男の名が世に知られる事となる。

 多くの大衆は、それに熱狂し、少年少女達は彼らを熱い視線で夢見たのだ。



 しかし、国は汚点を許さない。

 歯止めをかける為の法案は可決され、民はそれに従った。

 各々はそれぞれ、動き始めて行動を始める。民はそれを各々で表現し始めた。

 従うべき法はある。しかし、自由はまた、「ここ」にある。

 97年、2人の男女が後に語られる3日間の戦いを生き抜いた。

 99年、2人の男の名が世に知られる事となる。

 多くの大衆は、それに熱狂し、少年少女達は彼らを熱い視線で夢見たのだ。



 しかし、国は汚点を許さない。

 歯止めをかける為の法案は可決され、民はそれに従った。

 各々はそれぞれ、動き始めて行動を始める。民はそれを各々で表現し始めた。

 従うべき法はある。しかし、自由はまた、「ここ」にある。



「武くん。これ以上殴っても自分を追い込んでいくだけよ」

「グッ……」


教室組のリーダーである涼子に止められた武は渋々と自らの拳を下す。


「エリさんも、その辺りにしておきなさい。無暗に感染者を増やすのは得策ではないわ。このまま感染者が増えたら、ワクチンの量が足りなくなってしまうかもしれないでしょ」


教室にいる感染者の数は5人。

1人、2人なら、右腕1本で済んだかもしれないが、5人を救うワクチンともなると、話は違ってくる。


「結局、私たちの中で無事なのは……沙耶さんだけか」

「あのっ……えとっ……」


唐突に話題を振られた沙耶は言葉を詰まらせる。

藤井沙耶は教室組のメンバーの中でも最も影が薄く、存在感のない少女であった。


「貴方は早く私たちから離れた方が良い。おそらく今回の感染条件は『感染者の体に触れること』。このまま私たちと一緒にいたら貴方もいずれ感染者になってしまうわ」

「……わ、分かった」


涼子に促された沙耶は、そのまま教室を後にする。

これで残るメンバー、涼子、エリ、香奈枝、大樹、武の5人で全て感染者となった。

ブーミン!
出てらっしゃい!

  _({})
 ノノノ小ヽ
 川`;ω;)
 ノ゙゙ハヽ
 `~ェ-ェ-′

投下―。

夢野(最原がモノクマを抱えたまま、穴を落ちていく)

夢野(ウチは結局何も出来ないまま、最原とモノクマの最期を見届けた)



モノタロウ「お、お父ちゃんが死んじゃったっ!?」

モノファニー「ど、どうすればいいのっ!?」

モノダム「ミ、ミンナ、落チ着イテ……」

モノスケ「落ち着けるわけないやろ!! こんなの、今後どうすればいいんや!?」

モノキッド「こ、こういうときは慌てず騒がず……とりあえず撤退だぜ!!」

モノクマーズはその姿を消す。

動揺を隠せないのは生徒たちも一緒だった。

ゴン太「最原君がモノクマを抱えて落ちていって……」

星「どうしてあんなことをしたんだ?」

百田「分からんな……モノクマを壊したかったってことか?」


裁判場にいた生徒たちにはモノクマと最原のやりとりは聞こえていない。


茶柱「で、ですが、また前みたいにモノクマは復活するんじゃないですか!?」

キーボ「モノクマ発生装置なるものがある限りは意味ないですよね?」

真宮寺「そうだネ。なのにどうしてモノクマと心中することを選んだのか分からないヨ」

夢野(いや、意味はある。首謀者の白銀が死んだ今、モノクマを破壊するという行為は大きな意味を持つ)

夢野(最原は……最初からこれを狙っておったのか?)

夢野「………………」

夢野(しかしウチがそれに気づけるのも、一周目の記憶を持つからこそじゃ)

夢野(そもそもこの二周目のみんなは首謀者の存在すら知らん)

夢野(それでも……明日になっても、明後日になっても……この先ずっとモノクマが復活しないことを見ればみんなも気付くじゃろう)

夢野(コロシアイが終わったことに)

夢野(説明は……そのときでもいいか)





夜も遅いということで、その後すぐ裁判場を出て宿舎に戻る生徒たち。

夢野も疲労が大きかったのか、ベッドに入ってすぐに寝息が聞こえ始めた。

<翌朝・図書室>

夢野(いつもと変わりない朝食会を……)

夢野(いや、いなくなった者を考えないように努めて変わりがないように振る舞いながらの朝食会を終わらせて)

夢野(ウチはいつもの場所に向かった)



夢野「おう、ハルマキ。おはようじゃな」

春川「おはよう」

夢野「………………」

春川「………………」

夢野(二周目に来てからの習慣。朝食会後の話し合い)

夢野(それも二人に減ってしまった)

夢野(必然と思い出されるのは……一周目を共に戦った残りの一人)

春川「絶対にあいつの願いを叶えないとね」

夢野「じゃな」

夢野(残された者に出来るのは、その思いを引き継ぐことだけじゃ)



春川「最原のおかげで……コロシアイが終わった」

夢野「……じゃな」

春川「でも、これからどうすればいいのか……コロシアイは終わったけど、学園の脱出方法とか分からないし……」

春川「またキーボに武装してもらって破壊してもらえばいいのかな?」

夢野「じゃが、そもそも学園を出たらまたループするんじゃないのか?」

夢野(ループしたタイミングからして考えられる可能性。そうだとしたら、ウチらはこの学園から絶対に出られないということに……)

春川「どうなんだろう? まずその仕組みというか、最初に戻された原因も分からないし」

春川「それに白銀が言ってたことからすると、私たちが外の世界でも生きていけるか分からないし……」

夢野「うーむ……」

夢野(コロシアイを防ぐことだけを考えて、ここまで突っ走ってきたが……こうやってコロシアイが終わってみるとどうすればいいのか分からなくなるな)

入間「お、どうしたんだこんなところで?」

夢野(そのとき、入間が図書室に入ってきた)

春川「あ、入間」

夢野「そっちこそどうしたんじゃ?」

入間「ちょっとパーツカタログを見たくてな……図書室にあったはずっと」

夢野(言いながら、本を探す入間)

入間「お、これだ。じゃあな」

春川「……ちょっと待って」

夢野(目的の物を見つけたのか去ろうとする入間に、ハルマキが声をかけた)

入間「……ん、どうしたんだ?」

春川「いや……これのお礼を言っておこうと思って」

春川「この装置のおかげで助かったからさ」

夢野(春川は最原から預かったままだったエレクトフィールドを入間に見せる)

夢野「そうじゃな、助かったぞ」

夢野(実際この装置は役に立った)

夢野(モノクマにこちらが二周目であることを悟られなかったからこそ最原の作戦は上手く行ったのだから)

夢野(知られていれば警戒されていたかもしれん)

夢野(だから礼を言ったのじゃが……それに対して入間は――)






入間「……何だそれ?」





夢野「え?」





春川「何って……入間が作ったんじゃないの?」

入間「オレ様はそんなの作ってねえって。ていうか何だそれ?」

夢野「エレクトフィールドじゃ! スイッチを入れるだけで、周囲の電子機器を無効化するフィールドを形成するんじゃろ!?」

入間「……ああ、そういや最原がそんなのを作ってくれって言ってたな」

春川「そうだよ、それを最原から譲り受けんだよ!」

入間「……? いや、それはおかしいぞ」

夢野「な、何がじゃ……?」



入間「だから言っただろ? オレ様はそんなの作ってねえって」

入間「大体、電子機器を無効にする電子機器ってのがおかしいじゃねえか」

入間「そのフィールドに機械自体が干渉して無効化されるだろ?」

入間「最原に熱心に頼まれたけど、無理な物は無理って突っ返したぞ」

入間「やるとしたならチャフをばらまくボム型か……そうだな、叩けば電子機器を止めるハンマーとかなら出来るか?」

入間「でもそう数は作れねえし利便性は落ちるだろうな」

夢野・春川「「………………」」

入間「話は終わったか、オレ様は帰るからな」

夢野(入間が図書室を出ていく。その間ウチらは何も出来ずに見送るしかなかった)

夢野「………………」

夢野(エレクトフィールドを……作っていない?)

夢野(だったらこの機械は……何なんじゃ?)



春川「まさか…………いや、そんなこと…………」

夢野(春川が愕然としておる)

夢野「何か気づいたのか? 教えてくれんか?」

春川「………………うん」

春川「ちょっと私も整理したいし…………そうだよ、まだ勘違いの可能性が………………」

夢野(顔面が蒼白じゃな、何に気づいたのか)

春川「まずはそのエレクトフィールドだけど……最原はそれが部屋の前に置かれていたって言ってたでしょ?」

春川「入間に感謝を伝えても、知らないフリをされたって」

夢野「そういえばそんなことを言ってたな……」





最原『作ってもらう前は出来るわけ無えだろって、突っ返されたけど……今朝起きてみたら使い方と一緒に部屋の前に置かれていたんだ』

最原『今朝お礼を言ったら『はあ? 何の話だよ』って、照れたのか知らないフリをされたし』





春川「最原は入間から直接手渡されたわけではない。だから……違う人がエレクトフィールドを置いたのだとしても気づけない」

夢野「つまり……入間はフリではなく、本当に知らなかったということか?」

春川「あの反応はそういうことでしょ」

夢野「じゃが……誰がそんなことを……?」

春川「………………」

夢野(春川は何に気づいたんじゃ……?)

春川「そして今の入間の話の通りエレクトフィールドが作れない物なんだとしたら……その効果は嘘なんだと思う」

夢野「嘘とは……電子機器を無効にすることは出来ないということか?」

春川「うん。今さら気づいたんだけど、Rが誰かを探るために、エレクトフィールドを付けてみんなに聞き回っていたときのことで――」




入間『オレ様が手紙なんてメンドくせーことするわけねーだろ! ……よし、飛んだ! あともう少しいじればドモーンの完成だな!』




春川「入間はどうして近くにエレクトフィールドを付けている私たちがいたのに、ラジコンを飛ばすことが出来たの?」

夢野「……言われてみれば、その通りじゃな」

夢野「それでこれは結局どういう事態なんじゃ?」

夢野「誰が何を目的にそのような嘘を付いて……?」




春川「……そんなの決まっている、モノクマだよ」





夢野「え?」

春川「エレクトフィールドが嘘だったってことは、モノチッチの無効化に失敗してたってこと」

春川「モノクマは……私たちの話し合いを全部聞いてたんだよ」

夢野「ウチらの……!?」

夢野(つまりウチらが二周目であることがバレて………………いや)

夢野「それはおかしいぞ! ならどうしてモノクマはウチらに対して何もしてこなかったんじゃ!?」

夢野「二周目の記憶を持っているウチらをどうして排除してこなかったんじゃ!?」

夢野(そうじゃコロシアイを運営するに当たって、記憶持ちのウチらは厄介な存在じゃ。先読みして対処されるのを恐れていないというのか……?)





春川「そう、それなのに私たちに干渉してこなかったのが、この事態がモノクマの仕業って裏付けになっている」

夢野「それは………………」










春川「つまり私たちが二周目であることを、モノクマは最初から承知済みだったんだ」












モノクマ「うぷぷっ、その通りだよ!!」









二人の前に現れるモノクマ。



夢野「……っ、モノクマどういうことじゃ……!?」

夢野はタイミング良く現れたモノクマに詰め寄ろうとして、さらに重大なことに気づいた。

夢野「待て……どうしてお主が生きておる!?」

夢野「首謀者の白銀が死んで…………最原と心中した結果、もうお主が現れることは無いはずじゃろう!!?」

モノクマ「そんな分かり切ったことを聞いてどうするの?」

夢野「な……」

モノクマ「ほら、春川さんは気づいているんじゃない?」



春川「そう……だね」

春川「本当に………………今さらだったよ」

春川「あいつが……天海が生存者じゃない時点で気づくんだった」

夢野「どういうことじゃ……天海に何の関わりがあるんじゃ!?」

春川「天海が生存者じゃないってことは、記憶を持った私たちが関わっていないのに、一周目と明確に異なっている点でしょ」

春川「R騒動のせいで考えが回ってなかったけど……その時点でこの二周目がただ時を巻き戻したんじゃないってことに気づくべきだった」

夢野「時を巻き戻した……訳じゃない?」

夢野「どういうことじゃ……こうやってコロシアイ生活の最初に戻っておるのは、時を遡った以外にありえんはずじゃ!?」

夢野(それでもおかしな事態じゃが……まさかそれ以上だというのか!?)



モノクマ「うぷぷ、この世界が何なのかは自分で探ってね。校則に記しているように、この才囚学園を調べることに制限はかけてないからさ」

夢野「……じゃが、それとこれとは話が別じゃ!? 首謀者の白銀が死んだのに、モノクマがまた復活している理由にはならん!!」

春川「だから……それが間違っているんだって」

夢野「間違い……?」

モノクマ「何が間違いか……春川さんには分かるかな?」





春川「分かるよ。つまりこの二周目は――――白銀が首謀者じゃないってことなんでしょ?」





夢野「……なっ!?」

春川「天海が生存者から冒険家に変えられているように」

春川「白銀もこの二周目では、首謀者からただの生徒に変えられた」

モノクマ「その通りだよ。いやぁもうちょっと早く気づくべきだったね」

夢野「何を言っておる……白銀はチームダンガンロンパの社員で」

夢野「命をかけてコロシアイを作っている『人間』で……」

春川「それが嘘だったってこと」

夢野「それは……つまり……」



夢野「一周目の白銀もまた首謀者という『キャラクター』を押しつけられたに過ぎんということか!?」



春川「…………考えたくもないけどね」

夢野(コロシアイの最初に戻って、みんなが記憶の通りに行動して)

夢野(それなら何もかも一緒だと……首謀者だって同じじゃと)

夢野(信じて疑わなかった……いや、疑うという思考すら浮かばなかったのに)

夢野(今、その全てがひっくり返される)






春川「白銀が思い出しライトで記憶を植え付けられた即席首謀者であるなら」

春川「この二周目では、そのライトを違う誰かに浴びせるだけで首謀者を変更できる」

春川「その新しい首謀者が、昨日の裁判の後、そこの隠し部屋に入って、新しいモノクマを産ませた」

夢野「つまり……最原の覚悟は……最原の死は……」





モノクマ「ぜーーんぶ、無駄だったってこと!」

モノクマ「ぶひゃっひゃっ、これ以上絶望的なことはないよね?」

モノクマ「最原君には本当面白い物を見せてもらったなあ!」

春川「それで……何?」

春川「あんたはそれを言うためだけに出てきたの?」

春川「なら、早く消えて……あんたもこんなところでコロシアイのメンバーが減るのは望んでないでしょ」

夢野(春川の殺気がモノクマに向けられておる。メンバーが減るとは……モノクマに暴力禁止の校則違反を犯しそうということか)

夢野(冷静に見えて……春川も激昂しておるのか)



モノクマ「やだなあ、ボクもそんな暇じゃないんだよ」

モノクマ「今回来たのは別の件で……ほら、受け取って」



夢野(モノクマが差し出した物を受け取るウチと春川)

夢野(それは電子生徒手帳用のタブレット端末で…………)

夢野「………………?」

夢野「これならもう貰っとるぞ?」

春川「……どういうこと?」

モノクマ「あ、生徒手帳とは別だよ。起動してみれば分かるからさ」

夢野「どういうことじゃ……?」

夢野(ウチらは疑問に思いながらも、その端末を起動した)











そして表示されたのは――――『生存者特典』の文字。









夢野「……な!?」

春川「…………え?」

夢野(隣で同じ物を見た春川も驚きの声を上げる)



モノクマ「ちょっと渡すのが遅れてごめんね」

モノクマ「まあそういうことだから頑張ってよ」

モノクマ「一度コロシアイを生き残った……生存者の三人には期待しているからさ」

モノクマ「って、あ、もう一人減っちゃってたね。ごめんごめん」



夢野「ウチらが……生存者?」

夢野(その事実に驚くウチとは違って、春川は違う点に気づいていた)

春川「……これを渡すのが遅れた?」

春川「嘘だよね、それ。わざと遅らせたんだ」

夢野「ど、どういうことじゃ……?」」

春川「監視の目が気になる最原に嘘のエレクトフィールドを渡したのもそう」

春川「この生存者特典だって最初に渡せば良かったのに……そうすれば私たちだってモノクマに二周目であることを気づかれていることに気づけたのに」

春川「私たちを泳がせて……行動するのを待っていたんだ」



モノクマ「で、その目論見通りに最原君が動いてくれたってわけ。いやぁ助かったなぁ」



夢野「全部モノクマの手のひらの上だった……ということか……!?」

モノクマ「そういうこと」

モノクマ「あ、そういえば、最原君はやたらと記憶を持っていることがバレると警戒されるって言ってたけどさ……」

モノクマ「別にそんなことしないって」

モノクマ「だってほら、現に記憶を持っていたのにコロシアイを止めることが出来なかったでしょ?」



モノクマ「だから今後、二人も自由に動いていいよ」

モノクマ「ボクは別に止めたり、邪魔をしたりはしないって」

モノクマ「むしろそうやって大きな希望を抱けば抱くほど――後に待つ絶望ってのも大きくなるからさ!」

モノクマ「ぶひゃっひゃっひゃっひゃっひゃっ!!」

夢野「…………っ」

春川「くっ……」


モノクマ「どう? あ、もう絶望しちゃったかな?」

モノクマ「それじゃ楽しくないんだけど……でもその通りかもね」

モノクマ「コロシアイは絶対に終わらないんだからさ!」



夢野「………………」

夢野(無力感に苛まれそうになる)

夢野(モノクマの言う通り、ウチらはコロシアイを止めることが出来なかった)

夢野(今後もそうなるのだとしたら……)

夢野(もう何もする意味はないのではないか)

夢野(そうじゃ……頑張っても、どうせコロシアイは続く)

夢野(なら、もうウチは何もしたくない……)

夢野(全部……面倒くさい……)








夢野(――と、ここで諦めるわけにもいかんのじゃ……!)



夢野「モノクマ! ウチは絶対にこのコロシアイを止めてみせるからな!」



夢野(そうじゃ。それが……後を託した最原に報いる唯一の方法なのだから)







春川「そう……だね」

春川「ここで諦めたら……最原に申し訳ない」

春川「あいつは命を使ってまで、希望を叶えようとしていたんだから……!」



モノクマ「うぷぷっ、いいねえ……いいよっ!」

モノクマ「その大きな希望が、絶望に変わるところが今から楽しみで仕方ないよ!!」

モノクマ「あーはっはっはっはっ!」



夢野(モノクマは高笑いをしたままその場から消えた)

夢野「ハルマキ」

春川「……何?」

夢野「…………宣言したはいいものの、これからどうすればいいんじゃ?」

春川「考え無しに発言したのあんたは……」

夢野(ハルマキに呆れられる)



春川「まあそのおかげで私も見失わないで済んだし……」 ボソッ

夢野「……ん、何じゃ? 何か言ったか?」

春川「何でもない」





春川「それでこれからだけど、基本は同じだよ」

春川「一周目の記憶を持ってコロシアイを止める」

夢野「なるほど……」

春川「でも、それは対処療法でしかない。もっと大元を止めるにはモノクマに迫る必要がある」

春川「そのためにも、まずはこの二周目で新たに首謀者となった生徒を突き止めるべきだね」



夢野「……やはり首謀者を突き止めることは大事なのか?」

春川「うん。最原と同じ方法は取れないだろうけど」

春川「やっぱりコロシアイを止めるためには首謀者が誰かを把握することは必要だと思う」

夢野「了解じゃ」









最原の意志を胸に二人は挑む。

開幕してしまった、新たなコロシアイ生活を。

その先に希望が待つか、絶望が待つか……今はまだ誰も知らない。





C H A P T E R 1


Who is Ringleader?

(誰が首謀者なのか?)


E N D








生存者残り14名







To Be Continued




というわけでCHAPTER1完結となりました。



今後についてですが、最初に書いたとおりこのssはチャプター毎にシリーズ更新で行きます。
つまり、続きはチャプター2の準備が終わってからになります。

その準備ですが……現在まっさらです。……はい。

チャプター1が準備に一ヶ月以上かかったことも考え、一旦このスレは落とします。
続きはまた新しいスレを立てるということで。
準備の状況やいつ頃になるかは、こちらのTwitterで呟くつもりです。
https://twitter.com/raida_hokohira



チャプター2もよければ応援よろしくお願いします。

長らく付き合いありがとうございました。

月に叢雲、花に風
77)僕が想うべきは
78)リーダーの責任
 
15周年の日に、人の減る話となりました。
気付けば男子はたった5人ですね。
ほんとに、瑠衣斗は、個人の話を挟めないくらいに周りに振り回されました(苦笑)
それとなくにおわせようと思ったら、やれ奨が死んだだの、咲良が暴れるだの、撫子が機嫌悪いだの、それどころじゃなくて、触れるのが遅くなってしまいましたが、叶わぬ片思いをしておりました。
ほんと、とっととあきらめておけばこんな最期にはならなかったものを…と我ながら思ってました←
終盤戦の山場に差し掛かろうとしているので、次の更新はまたちょっと先になるかもしれませんが、引き続きお付き合い頂けるとありがたいです。

初めてのブログにドキドキしてます
前のも使い勝手がよかったので名残惜しかったですが、変えました。
宜しくお願いしますv

今日は企業の説明会に行ってきました!
とりあえず、恥ずかしかったのが、トイレに行く時。
全体に説明があって、その後に入り口で聞いたのに、それでも間違える水金(汗
呼び止められました、はずかしっ
2週間後に筆記試験です、頑張ります


今日は前に言っていた、せいちゃんからまわってきたノベリストバトンに答えてみようかと思います☆

男子1番・安藤悌吾(あんどう・ていご)

サッカー部。幼稚園組。
容姿の良さ・人当たりの良さなどから異性からの人気が高い。
少々乱暴なところがあり、怒ると手が出てしまう事も。

身長/170cm
愛称/悌吾、悌吾くん、てっちゃん
特記/久保田篤史(男子5番)とは生まれて間もない頃からの幼馴染

能力値

知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★☆☆☆

★★★★★

★★★★☆

★★★★★

★★★★☆

★★★★☆
 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

Cz75
kill:

なし
killed:

滝川渉(男子8番)
死亡話数:

第57話
凶器:

ミニウージー
 

篤史・因幡彰人(男子2番)・大塚豊(男子3番)と合流。学校を離れる。<10話>

F=06エリアで作戦会議。彰人・豊と別れる。篤史の提案する“暇つぶし”に乗る。<15話>

“暇つぶし”ことプログラム本部爆破作戦の準備開始。<22話>

爆破作戦の準備中、近原公孝(男子9番)と谷口まどか(女子8番)に会うが、情報交換をしてすぐに別れる。<38話>

作戦準備中に、彰人・豊と再会。情報交換後、別れる。<53話>

作戦決行。E=04エリアで渉の襲撃を受ける。更に、校舎に突っ込ませたトラックが、校舎到着前に爆発。登場した坂ノ下愛鈴(担当教官)に、盗聴されていたことを告げられ、逆上。愛鈴を攻撃しようとしたが、渉に全身を撃たれ、死亡。<56・57話>

 

改稿で出番が増えた悌吾でした。
グループ内では1番短気で口が悪い設定だったので、口悪くすることを心がけました。
4人人気がある設定ですが、1番低いのって悌吾かなぁとなんとなく思いました(笑

女子1番・東ちとせ(あずま・ちとせ)

部活は無所属。女子不良組。
いつもぼーっとしていて何事にもやる気が感じられない。
普段はまったり口調だが、キレると口調が一気に変わる。

身長/159cm
愛称/ちとせ、ちとせちゃん

能力値

知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★☆☆☆☆

★★★★☆

★★★★☆

★★★★☆

★★☆☆☆

★☆☆☆☆
 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

フライパン
kill:

なし
killed:

上総真央(女子4番)
死亡話数:

33話
凶器:

S&W M36 チーフススペシャル
 

G=03エリアでやる気なくぼーっとしていたところに荒れている真央が現れる。普段見たことのないような真央の様子に興味を持ち、真央の神経を逆撫でた。結果、全身に被弾し死亡。

 

しかし人の不幸に興味を持つとはいけない子ですね、この子は。
改稿前よりも早い退場になってしまいましたが、ちとせ好きですよ。
暴れさせられなかったのがちょっと残念ですが・・・

女子14番・沼井千尋(ぬまい・ちひろ)

陸上部。女子主流派グループ。
冷静沈着で、グループ内の姉的存在。
普段は穏やかな空気を纏っているが、本気になると一変するらしい。

身長/161cm
愛称/千尋、千尋ちゃん、千尋サン
特記/二松千彰(男子15番)とは幼馴染

能力値

知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★★

★★★★☆

★★★★☆

★★★★☆

★★☆☆☆

★★★★☆
 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

ブローニング・ベビー
kill:

なし
killed:

滝川渉(男子8番)
死亡話数:

23話
凶器:

ミニウージー
 

安藤悌吾(男子1番)に恋心を抱いている。

G=04エリアにて潜伏していた。悌吾に会いたいと願う。茂みの中にいた人物とコンタクトを取ろうとしたが、背後から渉に襲われる。逃げようとするが全身に被弾、死亡。<23話>

 

おっとりさんのはずが、あんまりおっとりしていなかったかな、と後悔。
色んな人を羨ましがりながら死んでしまったけど、人のことが羨ましく感じるのは人の性かな、と思います。


 



女子2番・上田昌美(うえだ・まさみ)

家庭科部。ゲーム組。
内気な性格で、人と関わる事が苦手。
クラス1小柄で目立たない。

身長/146cm
愛称/昌美

能力値

知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★☆

★☆☆☆☆

★★★★☆

★★☆☆☆

★★☆☆☆

★★★★☆
 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

アイスピック
kill:

中田智江子(女子12番)
天道千夏(女子10番)
killed:

近原公孝(男子9番)
死亡話数:

52話
凶器:

Vz61 “スコーピオン”
 

因幡彰人(男子2番)に恋心を抱いている。

G=04エリアで智江子と遭遇。智江子の小刀で刺殺。小刀入手。<12話>

D=06エリアに潜伏していたところに、彰人・大塚豊(男子3番)に発見される。自分のことを何とも思っていない彰人に怒り攻撃するが、彰人の態度に殺害を断念。別れた後、自分のやり方に疑問をもつ。<35・36話>

I=05エリアで恐怖に駆られ背後から千夏を襲撃、殺害する。相模晶(女子6番)にそのことを詰問された。<44・45話>

自分の今までのことを悩んでいたが、「自分は悪くない」という決断を下す。そこを近原公孝(男子9番)・谷口まどか(女子8番)に発見され、襲い掛かるが、公孝に諭され、生き続けることを決意。しかし、突然上総真央(女子4番)に襲われる。逃げる途中で真央に撃たれそうになったが、まどかを盾にして凌いだ。しかし、それが公孝の怒りに触れ、全身を撃たれて死亡。<51・52話>

 

改稿前に比べて考えをつなげた・・・つもりです。悩みがうまく表現できていればいいなぁ。
最後は、人を庇うシーンはよく見るので、逆に人を盾にして死を逃れようとするという行動を書いてみました、いかがでしょう。

女子1番・麻生咲(あそう・さき)

 

バドミントン部。外見は派手だが髪は天然色。
温厚で心優しい少女。
皆川玉樹(男子16番)と付き合っている。

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

果物ナイフ
kill:

なし
killed:

美祢達也(男子17番)
死亡話数:

55話
凶器:

ベレッタM92FS
 

出発直後玉樹に会う。それからはずっと共に行動する。
F=05エリアで堤良樹(男子10番)が倒れているのを見つけ、F=04エリアで介抱する。良樹が目覚めたので、あたりを警戒していると、仲山行人(男子12番)に襲われる。良樹に逃げるよう促され、玉樹と共に逃げる。
死を予感し部活の友達への手紙を書いたあと、井上稔(男子2番)・美祢達哉(男子17番)を探しに行くが、D=07エリアで狂っている達哉に出会う。殺されそうになるが、玉樹に庇われる。玉樹が殺害された事に逆上。達哉の武器を取ろうとしたりするが、玉樹の銃を取られてしまう。そこに稔が現れ、助けを求めるが、達哉に背中を撃たれ死亡。

女子3番・川上理映子(かわかみ・りえこ)

 

吹奏楽部。大人しく内気な少女。
ほとんど仲の良い黒沢星子(女子5番)としか喋らない。

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

アイスピック
kill:

富田宗(男子11番)
黒沢星子(女子5番)
killed:

黒沢星子(女子5番)
死亡話数:

44話
凶器:

デザートイーグル
 

恐怖で狂う。
B=01エリアで藤岡照昌(男子15番)を発見、恐怖から襲うが、銃を見て逃げ出す。
C=04エリアで、黒沢星子(女子5番)を発見、殺害しようとするが、富田宗(男子11番)に邪魔される。宗に襲い掛かり、殺害する。星子も殺害しようと矢を射るが、銃で頭を撃たれ逆に殺害される。

女子1番・相原香枝(あいはら・かえ)

陸上部。元文化委員長。
お人よしのために他人に押されている感じがある。
実月裕太(男子18番)とは幼馴染。

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

ペア:

実月裕太(男子18番)
支給武器:

釣り糸&軍手
kill:

実月裕太(男子18番)
killed:

都竹航(男子11番)
死亡話数:

44話
凶器:

シグ・ザウエルSP2340
 

E=07エリアに裕太と潜伏していたが、裕太の冷たい態度に激怒。自分が殺されると考え、裕太を絞殺。スタンガン入手。
これ以上誰も殺さずに生き残る事を決意。
C=05エリアに潜伏していたが、隣の家から銃声が聞こえ、逃げ出した。それが原因で航に見つかり、頭部に被弾し死亡した。

この子もうちょっと引っ張るべきだったかも・・・
お人よしだったか?とかいうツッコミはご遠慮願います(をい
実はこの子も女子委員長だったんですけど、優ちんに譲りました(苦笑
 (by あいすくろー様)

女子2番・赤木明子(あかぎ・めいこ)

バレーボール部リベロ。低身長。
いつも明るく元気ではじけている。
水城蓮(男子16番)に恋心を抱いている。

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

ペア:

水城蓮(男子16番)
支給武器:

花火セット
kill:

なし
killed:

水城蓮(男子16番)
死亡話数:

11話
凶器:

シグ・ザウエルP230
 

出発直後、突然蓮に銃を向けられる。左胸部に被弾しながらも必死に逃げようとするが、力尽きる。

この子も可哀相な子ですよね。
好きな人に突然殺されて、思いは全く届いてなくて・・・
明るさの欠片もありませんでした(苦笑
 (by 水金翔)

 

女子1番・飛鳥都(あすか・みやこ)

 

部活は無所属。小夜グループ。
クラス1の低身長で見た目は幼いが、しっかり者。
成績はそこそこ優秀。

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

大東亜広辞苑
kill:

なし
killed:

瀬川小夜(女子8番)
凶器:

ブローニングハイパワー9ミリ
死亡話数:

39話
 

出発後、小夜グループメンバーに出会うが、良元礼(男子16番)に襲われる。荒川素子(女子2番)、大野迪子(女子3番)と共に逃走。
その後熱を出し、迪子たちに連れられてB=06の診療所へ。そこでずっと潜伏していたが、小夜が現れる。素子が殺害されたことで逆上し、小夜と銃撃戦を繰り広げるが、迪子がそれを止め、都自身も小夜を止めようとしたが失敗。迪子を貫いた弾が心臓部に着弾し、死亡。

女子2番・荒川素子(あらかわ・もとこ)

 

陸上部。小夜グループ。
大人びていて無口だが、喋るときつい口調。

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

ヌンチャク
kill:

なし
killed:

瀬川小夜(女子8番)
死亡話数:

B=06
凶器:

ブローニングハイパワー9ミリ
 

出発後、小夜グループメンバーに出会うが、良元礼(男子16番)に襲われる。飛鳥都(女子1番)、大野迪子(女子3番)と共に逃走。
その後都が熱を出したため、3人でB=06エリアの診療所へ。そこでずっと潜伏していたが、小夜が現れる。小夜を中に入れようとしたとき、銃を向けられ、頭部に被弾し死亡。

女子一番/総合三番 磯田匡子(いそだ・きょうこ)



身長 159cm
体重 44kg
誕生日 6月1日
血液型 B
部活動 陸上部
友人 三枝妃・相模夕姫
(妃グループ)
愛称 匡子・キョーちゃん
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★☆☆

★★★★★

★★★★★

★★★★☆

★★☆☆☆

★★☆☆☆
弱い者イジメが嫌いで、そういう人には厳しく接する。陸上部で長距離選手をしているからか、精神的にタフ。
一方で、物の考え方はネガティブ。過去にイジメを受けていた経験があり、やや人間不信。
池埜多丞とは一応付き合っている。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

制汗スプレー
kill:

なし
killed:

政井威光(男子十六番)
死亡話数:

第73話
凶器:

USSR マカロフ
 

池埜多丞(男子二番)と合流。疎遠になっていたが、和解。<22話>

木下亘(特別参加者)・相模夕姫(女子七番)に遭遇。一触即発の雰囲気になるが、和解。夕姫に別れを告げた。<57話>

多丞との出会いは1年生の頃、イジメから助けてくれた。
休憩していたところに、政井威光(男子十六番)が現れる。威光の表情から異常を察知、発砲。それが威光の逆鱗に触れ暴力を奮われるが、多丞に救われる。多丞を「弱い」と言う威光に対し反論、多丞を抱きしめたところを威光に撃たれ、頭部に被弾し死亡した。<72・73話>


キャラを掴み切れなかった匡子ちゃんでした、ごめんよぅ。
人間不信なところは少し表わせたかな、ということにしておきます。
でも、多丞のことはなんだかんだで信じ続けてたんです、だって匡子のヒーローだから。

女子四番/総合七番 川西亜由子(かわにし・あゆこ)



身長 159cm
体重 47kg
誕生日 10月9日
血液型 B
部活動 軽音楽部
友人 北修司・東海林至
江南佳菜彩
(NEWS)
愛称 亜由子・アユ・ニシ
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★☆

★★★★☆

★★★☆☆

★★★★☆

★★★☆☆

★★★☆☆
常に冷静で、周りを見て動くことができる、グループのまとめ役。。
表情が乏しく、いつも怒っているような顔をしている。無口で、自分の意見を言うことは少ない。
軽音楽部内バンド“NEWS”のギタリストで、退廃音楽に傾倒している。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

コルト・ロウマン
kill:

なし
killed:

北修司(男子四番)
死亡話数:

第76話
凶器:

毒薬
 

教室内で、プログラムに対して東海林至(男子十番)が反論。芝崎務(担任)が銃を取り出し危険に晒されるが、道下未来(男子十七番)に守られ事なきを得た。<11話>

城龍慶(男子九番)につっかかる北修司(男子四番)を止める。“NEWS”のメンバーと行動を共にする。<17話>

G=04エリアの民家に篭城。至と揉めた修司を宥めた。修司に恋心を抱いているが、修司の気持ちも知っている。<31話>

民家を訪れた篠宮未琴(特別参加者)を招き入れることに反対したが、至・佳菜彩に押されて招き入れる。未琴を警戒している模様。<58話>

うろつく未琴を牽制、居間から出ることを禁止する。<64話>

自分たちの情報を持っている未琴を訝しむ。何者かが訪ねてきて、無警戒に招き入れようとする至を牽制するも、受け入れられなかった。結果、二階堂哉多(男子十三番)・二階堂悠(女子十三番)の襲撃を受けるが、未琴に救われる。僅かに警戒を解いた模様<70・71話>

気分転換と空腹を満たすために料理をする。接していくうちに未琴への警戒心を解いていく。料理を食べた直後苦しみ始め、吐血して息絶えた。修司が未琴を殺害するために毒を盛った料理を手違いで食べていた。<76話>



冷静だったので、NEWS内では1番書きやすかったです。
この子がいなかったら、NEWSはもっと早くに崩壊していたかもしれません。
NEWS内の1番の功労者はアユでしょう。

女子九番/総合二十一番 辻莉津子(つじ・りつこ)

f09.gif

身長 158cm
体重 51kg
誕生日 8月20日
血液型 AB
部活動 バレーボール部
友人 久瀬ゆかり・宗和歩
寺内紅緒・時岡千波
藤原奈央・堀内尚子
前川染香・水無瀬繭子
山崎雛子
(女子主流派グループ)
愛称 莉津子・リツ・りーちゃん
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★☆☆☆

★★★★★

★★☆☆☆

★★★★★

★★★☆☆

★★★☆☆
どんなことにも全力投球の、明るく元気なムードメイカー。
一度に多くのことを考えることを苦手としており、集中すると周りが見えなくなってしまう。切羽詰った状況に迫られると、パニックになる。
佐藤史季とは幼馴染。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

包丁
kill:

佐藤史季(男子七番)
killed:

相模夕姫(女子七番)
死亡話数:

第30話
凶器:

ワルサーPPK
 

教室内で、プログラムに対して東海林至(男子十番)が反論。芝崎務(担任)が銃を取り出し危険に晒されるが、城龍慶(男子九番)に守られ事なきを得た。<11話>

B=07エリアにて、放送で、片想いの相手である来栖生馬(男子五番)の名前が呼ばれたことにショックを受ける。復讐しようと思い立ったが、佐藤史季(男子七番)と相模夕姫(女子七番)が仲良くしていることに、夕姫への嫉妬心が燃え上がり、夕姫に襲い掛かった。しかし、包丁は立ちはだかった史季に刺さり、史季を刺殺してしまう。夕姫の怒りを買い、腹部・頭部に被弾し死亡した。<29・30話>

 

女の子の嫉妬は、勘違いだろうが事実だろうが怖いよね、という話。
でも、ありません?勝手に思い違いをして、事実を確認することもせずに相手を一方的に嫌ってしまうとか。ね。そんなりーちゃん、元気なところを書きたかったです。

 

退場(つーか負けた)人は背景が赤いです。

男子1番  因幡彰人 女子1番  麻生咲
男子2番  井上稔 女子2番  今村草子
男子3番  江原清二 女子3番  加賀光留
男子4番  神田輪 女子4番  上総真央
男子5番  坂出慎 女子5番  金坂葵
男子6番  瀬戸口北斗 女子6番  幸田真菜
男子7番  滝川渉 女子7番  近藤楓
男子8番  堤良樹 女子8番  相模晶
男子9番  手塚直樹 女子9番  佐々川多希
男子10番 仲山行人 女子10番 瀬川小夜
男子11番 浜本謙太 女子11番 天条野恵
男子12番 浜本卓朗 女子12番 天道千夏
男子13番 土方涼太 女子13番 土井雫
男子14番 真木頼和 女子14番 鳥江葉月
男子15番 水城蓮 女子15番 中野尋代
男子16番 水原翔 女子16番 能勢杏奈
男子17番 皆川玉樹 女子17番 福島里奈
男子18番 良元礼 女子18番 水城凛
男子19番 李星弥 女子19番 緑沢風美
男子20番 藁路文雄 女子20番 依羅ゆた

「さ~あお待たせしました皆様!!
 ようやく第三試合ですっ!!
 実に半年以上経ってしまいました!!
 思っていたより読者が多くて嬉しい限りです!!
 あなたのアイドル、曽根崎凪紗でっす☆」

曽根崎凪紗がマイクを持って叫ぶ。

「アホか…
 ちなみに第一試合は因幡・相模組vs江原・今村組。
 激しいゼリーの食い合いの結果、因幡・相模組の勝利だ。
 第二試合は土方・水城凛組vs水原・鳥江組。
 わんこそうめん対決は最終兵器云々で大変な事になっていたが、
 僅差で土方・水城凛組が勝ち上がっている。
 以上、今までの経過だ。
 オレは自称唯一とも言える常識人、和久瑛介だ」

凪紗の横で気だるそうな和久瑛介。

「テンションが低いぜ和久瑛介!!
 この武器使用アリ、妨害アリのフードロワイアル!!
 ぶっちゃけ壊れた方が勝ちのこのゲーム、
 喰って喰って喰いまくって胃袋の限界に挑めっ!!
 というわけで、管理人の受験も終わって更新再開だぜ!!
 食はオレに語らせろ、机割りはオレに任せろ、サトルだっ!!」

机を早くも叩いているサトル。

この意思の疎通もクソもない3人が、FBRの実況だ。
忘れている方のために、念のため。

「さぁ、第三試合選手の入場ですっ!!
 藁路文雄君&依羅ゆたちゃんvs瀬戸口北斗君&天道千夏ちゃん!!」


<<女子四番 川西亜由子    女子六番 三枝妃>>

 

女子五番/総合九番 久瀬ゆかり(くぜ・ゆかり)



身長 161cm
体重 51kg
誕生日 4月21日
血液型 A
部活動 テニス部
友人 宗和歩・辻莉津子
寺内紅緒・時岡千波
藤原奈央・堀内尚子
前川染香・水無瀬繭子
山崎雛子
(女子主流派グループ)
愛称 ゆかり
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★☆

★★★★☆

★★★☆☆

★★★★☆

★☆☆☆☆

★★☆☆☆
女子保健委員。
穏やかで優しい性格の持ち主。いつも穏やかな笑顔で友だちを見守っている、グループの母親的存在。
大人しく、クラス内やグループ内ではあまり目立たない。物事がはっきり言えない優柔不断な面もある。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

なし
kill:

なし
killed:

芝崎務(担任)
死亡話数:

第11話
凶器:


 

芝崎務(担任)が東海林至(男子十番)に発砲したことにより、植本邦幸(男子三番)が錯乱。芝崎が、逃げ出そうとした邦幸に向けて発砲したが、その弾が頭部を直撃。死亡した。<11話>

 

というわけで、一度もセリフのないままに退場してしまったゆかりさん。
芝崎の酷さを出そうとした結果の犠牲になってしまいました。ごめんね、ゆかりさん。

男子三番/総合四番 植本邦幸(うえもと・くにゆき)



身長 158cm
体重 45kg
誕生日 3月14日
血液型 A
部活動 美術部
友人 楪静眞・米村直
(消極派グループ)
愛称 ユキ・うえもっちゃん
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★☆☆

★★☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆
穏やかで、動物と接することが好き。
反対に人間と関わるのが苦手で、常にビクビクしている。
それが原因なのか、それとも常に弱気な表情が癇に障るのか、池埜多丞・政井威光らにからかわれることが多い。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

木刀
kill:

なし
killed:

浦原舞(女子二番)
死亡話数:

第14話
凶器:

軍人用ナイフ
 

教室内で、プログラムに対して東海林至(男子十番)が反論。芝崎務(担任)が銃を取り出して発砲したことに錯乱する。<11話>

最初に出発する。<13話>

恐怖で足が竦む。苛められてきたこと、友達があてにならないことから“殺らなきゃ殺られる”と思い、声をかけてきた浦原舞(女子二番)に襲い掛かる。しかし、反撃に遭いナイフで左胸部を刺され死亡。<14話>

 

プログラム開始後初の犠牲者は、怖がりユキでした。
まあ仕方ないですよね、あんな状況ですから。
恐怖のために武器を取り、相手に恐怖を与えたために殺される羽目になってしまいました。

男子十五番/総合二十八番 林一紀(はやし・かずのり)



身長 167cm
体重 56kg
誕生日 10月4日
血液型 B
部活動 空手部
友人 池埜多丞・紫垣靖隆
政井威光・八尋幸太郎
(八尋グループ)
愛称 カズ・イッキ
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★☆☆

★★★★☆

★★★☆☆

★★★★☆

★★★★☆

★☆☆☆☆
普段は思慮深く、紫垣靖隆とはそういう意味で気が合う。グループ内では最も協調性がある。
柄が悪く、怒るとすぐに手が出てしまうが、そこまで強いわけでもない。
目つきの悪さからか、不良に絡まれることが非常に多い。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

S&W M60
kill:

なし
killed:

政井威光(男子十六番)
死亡話数:

第24話
凶器:

USSR マカロフ
 

D=03エリアでグループで合流。戦いたくないという八尋幸太郎(男子十八番)の意志のもと、脱出を目指す。探索のため二手に分かれるが、政井威光(男子十六番)が脱出へ不信感を見せ、幸太郎と紫垣靖隆(男子八番)を殺害しようとするのを止めようとし、頸部を撃たれ失血死。<24話>

 

退場者第3号はイッキでした。
グループの中で中立の立場にいたからこそ、みんなをしっかりと見ていて、みんなに生きていてほしかったのかな・・・自分の死と引き換えにしても。

女子十二/総合二十四番 中垣芽衣子(なかがき・めいこ)



身長 153cm
体重 47kg
誕生日 10月24日
血液型 B
部活動 無所属
友人 浦原舞・柳田裕華
(ギャルグループ)
愛称 芽衣子・メイ
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★☆☆☆☆

★★★☆☆

★★☆☆☆

★★★☆☆

★★☆☆☆

★★☆☆☆
見た目は派手だが無口で大人しく、慎重な性格。
人間不信で、自虐的。何事もすぐに諦めてしまう。
虐待を受けてきたことが影響しているのか、よく家出をしたりリストカットをしたりと、問題行動が多い。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

カッターナイフ
kill:

なし
killed:

二階堂哉多(男子十三番)
死亡話数:

第25話
凶器:


 

A=06エリアの民家に隠れてプログラム進行の様子を見ようとしていたが、二階堂哉多(男子十三番)・二階堂悠(女子十三番)に見つかる。逃げようとするが哉多に動きを封じられ、頭部損傷により死亡。<25話>

 

何か・・・多分大学の卒論関係で読んだ本にあったとある事例の人を元にしたもの。
死にたいから切ってるわけじゃないんだよ、という人の話でした。
メイちゃんに関しては、もう、運がなかったとしか・・・ごめんねメイちゃん(>_<)

男子五番/総合九番 来栖生馬(くるす・いくま)



身長 174cm
体重 58kg
誕生日 4月17日
血液型 A
部活動 バスケットボール部
友人 秋庭俊人・酒井真澄
佐藤史季・関本春海
(男子主流派グループ)
愛称 クルちゃん・生馬
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★☆

★★★★★

★★★★☆

★★★★★

★☆☆☆☆

★★★☆☆
男子美化委員。
誰にでも優しく人がいい性格が、中性的な顔立ちからにじみ出ている。
そのせいか人から騙されることが多々あるが、それでも人を疑おうとしない。
相模夕姫とは幼馴染。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

ベレッタM92FS
kill:

なし
killed:

篠宮未琴(特別参加者)
死亡話数:

第26話
凶器:

首輪
 

相模夕姫(女子七番)に片想いしている。

F=08エリアにて潜伏。夕姫を待てなかったことを後悔。篠宮未琴(特別参加者)に見つかり逃げようとしたが、悪い人ではないのではないか、と話し相手になる。未琴に励まされて夕姫を探しに行こうとしたが、未琴に後ろから首輪を引っ張られ、爆発、死亡した。<26話>

 

人を疑わなかったお馬鹿さん・・・未琴の見た目に騙されました。
疑うことをしなくてもいいくらい、昔から夕姫に護られてきたんだと思います。

男子七番/総合十四番 佐藤史季(さとう・ふみき)



身長 161cm
体重 50kg
誕生日 2月20日
血液型 O
部活動 無所属
友人 秋庭俊人・来栖生馬
酒井真澄・関本春海
(男子主流派グループ)
愛称 史季・サトちゃん
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★☆☆☆☆

★★★★☆

★★★★☆

★★★☆☆

★☆☆☆☆

★★☆☆☆
いつも落ち着いており、感情の起伏も非常に穏やか。
常に眠たそうにぼーっとしており、人の話はあまり聞いていない。
運動能力は中の上だが、周りをしっかりと見ていないためよく転ぶ。
辻莉津子とは幼馴染。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

煙玉
kill:

なし
killed:

辻莉津子(女子九番)
死亡話数:

第30話
凶器:

包丁
 

出発後、話をしている酒井真澄(男子六番)・相模夕姫(女子七番)と会う。夕姫に押し倒された次の瞬間、真澄が発砲する。真澄と夕姫が戦闘状態になるが、煙玉を使い、夕姫と共に逃げ出すことに成功。お互いやる気でないことを確認しあい、共に行動することになる。<15・16話>

B=07エリアにて放送を聞く。来栖生馬(男子五番)の死にショックを受けた夕姫を慰め、たとえ亡骸となっても会いに行ってあげるように言う。その直後、辻莉津子(女子九番)の襲撃を受ける。狙われた夕姫の前に立ちはだかり、包丁を胸に受けて失血死。<28~30話>

 

ちょっとメインに見せかけておいて、ここまででした、史季。
心理描写を書かなかったというか、史季視点は書きにくかったと思います、ただ思いは一貫していたので伝わればいいなぁ。史季、大好きです。「~ねぇ」は口癖。

女子九番/総合二十一番 辻莉津子(つじ・りつこ)

f09.gif

身長 158cm
体重 51kg
誕生日 8月20日
血液型 AB
部活動 バレーボール部
友人 久瀬ゆかり・宗和歩
寺内紅緒・時岡千波
藤原奈央・堀内尚子
前川染香・水無瀬繭子
山崎雛子
(女子主流派グループ)
愛称 莉津子・リツ・りーちゃん
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★☆☆☆

★★★★★

★★☆☆☆

★★★★★

★★★☆☆

★★★☆☆
どんなことにも全力投球の、明るく元気なムードメイカー。
一度に多くのことを考えることを苦手としており、集中すると周りが見えなくなってしまう。切羽詰った状況に迫られると、パニックになる。
佐藤史季とは幼馴染。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

包丁
kill:

佐藤史季(男子七番)
killed:

相模夕姫(女子七番)
死亡話数:

第30話
凶器:

ワルサーPPK
 

教室内で、プログラムに対して東海林至(男子十番)が反論。芝崎務(担任)が銃を取り出し危険に晒されるが、城龍慶(男子九番)に守られ事なきを得た。<11話>

B=07エリアにて、放送で、片想いの相手である来栖生馬(男子五番)の名前が呼ばれたことにショックを受ける。復讐しようと思い立ったが、佐藤史季(男子七番)と相模夕姫(女子七番)が仲良くしていることに、夕姫への嫉妬心が燃え上がり、夕姫に襲い掛かった。しかし、包丁は立ちはだかった史季に刺さり、史季を刺殺してしまう。夕姫の怒りを買い、腹部・頭部に被弾し死亡した。<29・30話>

 

女の子の嫉妬は、勘違いだろうが事実だろうが怖いよね、という話。
でも、ありません?勝手に思い違いをして、事実を確認することもせずに相手を一方的に嫌ってしまうとか。ね。そんなりーちゃん、元気なところを書きたかったです。

男子十九番/総合三十九番 楪静眞(ゆずりは・しずま)



身長 165cm
体重 45kg
誕生日 2月1日
血液型 A
部活動 美術部
友人 植本邦幸・米村直
(消極派グループ)
愛称 静眞・しーちゃん
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★☆

★☆☆☆☆

★★☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★★☆☆☆
男子保健委員。
病弱で、痩せ細っている。
温和な性格で、争いごとや競争などは大嫌い。
病弱だからか、自虐的な面がある。
池埜多丞・政井威光らから、体格などのことでからかわれることがある。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

チェーンソー
kill:

なし
killed:

篠宮未琴(特別参加者)
死亡話数:

第32話
凶器:

スローイングナイフ
 

久瀬ゆかり(女子五番)に恋心を抱いている。

G=07エリアにて潜伏。生き残る気はない。潔く死のうとしたが、篠宮未琴(特別参加者)を前に恐怖に襲われる。投げられたナイフが眉間に刺さり死亡。

 

名前は好きなのに、こんな役どころを与えてごめんよ静眞・・・
覚悟してても、やっぱり怖いんだ、ということです。
設定ノートのこの子の欄に「保健委員」「病気」と書いて某Mさんの笑いを取りましたww

男子二十番/総合四十番 米村直(よねむら・すなお)



身長 154cm
体重 45kg
誕生日 1月18日
血液型 A
部活動 パソコン部
友人 植本邦幸・楪静眞
(消極派グループ)
愛称 直・直ちゃん
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★☆

★★☆☆☆

★★★★☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★★★☆☆
男子図書委員。
クラスの男子の中では最も背が低い。
場を和ませるマスコット的存在で、自身もそれを自覚している。
本音をはっきりと口にすることができず、人に振り回されることが多い。
グループ内で唯一イジメとは無縁。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

機動戦士ガンニョムプラモデル
kill:

なし
killed:

酒井真澄(男子六番)
死亡話数:

第91話
凶器:

コルト・ガバメント
 

教室内で、プログラムに対して東海林至(男子十番)が反論。芝崎務(担任)が銃を取り出し危険に晒されるが、橋川新(男子十四番)に守られ事なきを得た。<11話>

F=09エリアで幼馴染の山崎雛子(女子二十番)と潜伏。関本春海(男子十一番)に見つかる。雛子が春海に襲い掛かるのを止め、2人に分かり合ってもらおうと行動に出た。<54話>

ガンプラをきっかけに、春海と雛子が和解しほっとしたのもつかの間、酒井真澄(男子六番)に襲われる。重傷を負った春海を気遣いながら逃げるが、直自身も被弾。春海が殺されそうになった所に、相模夕姫(女子七番)・木下亘(男子特別参加者)が現れ窮地を救われるも、春海を失う。雛子と共に仇討ちをするため、真澄を追う<65~67話>

D=02エリアにて、真澄に襲われている夕姫・亘を救い逃がす。春海の仇討ちを果たそうとするが、頭部に被弾し死亡。<90・91話>



某作者さんたちの「YOU。ガンニョム出しちゃいなYO!」という言葉の犠牲(笑)になった直、プチガンヲタになってしまったww
眼鏡姉弟とのトリオで書くのが好きでした、眼鏡100%ww


女子十八番/総合三十五番 宮嵜八千代(みやざき・やちよ)



身長 151cm
体重 46kg
誕生日 9月13日
血液型 A
部活動 家庭科部
友人 なし
(孤立)
愛称 八千代・風紀
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★★

★☆☆☆☆

★★★☆☆

★☆☆☆☆

★★☆☆☆

★★★★☆
生徒会風紀委員長。
真面目で堅実な性格で、先生の言うことや校則を破ったことがない。少々のことではめげない。
冗談が通じないことや、クラスの雰囲気から乖離していることから、浦原舞や柳田裕華からイジメを受けている。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

金属バット
kill:

なし
killed:

堀内尚子(女子十五番)
死亡話数:

第69話
凶器:

S&W M686
 

D=08エリアの小学校で三枝妃(女子六番)と遭遇。攻撃して罵って精神的に追い詰めるが、取り逃がす。<68話>

風紀の乱れた2組の生徒を粛清するために自分がこのクラスに配属されたと思い込み、やる気になっていた。遭遇した堀内尚子(女子十五番)を襲い窮地に追い込むが、眉間を撃ち抜かれ死亡。<69話>



書いててかなり楽しかった風紀委員長八千代。
この子メインジェノとかにしてもきっと楽しく書けたかなぁと思いましたが、ここまででした。
たかが校則、されど校則。私は多分八千代に粛清されるようなことはしてなかったかと。

女子十九番/総合三十六番 柳田裕華(やなぎだ・ひろか)



身長 152cm
体重 43kg
誕生日 5月27日
血液型 B
部活動 無所属
友人 浦原舞・中垣芽衣子
(ギャルグループ)
愛称 裕華・ヒロ
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★☆☆☆☆

★★★☆☆

★★☆☆☆

★★☆☆☆

★★★☆☆

★☆☆☆☆
明るい性格で人に媚びるのが上手だが、どこか冷めた部分もある。
打たれ弱く、主導権を握ることを苦手とするため、人に流されやすい。
浦原舞と共に、宮嵜八千代をからかって遊ぶことが好き。
援助交際をしているという噂がある。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

裁ち鋏
kill:

なし
killed:

二階堂悠(女子十三番)
死亡話数:

第42話
凶器:


 

E=08エリアで浦原舞(女子二番)の亡骸を発見。恐怖し逃げ出したところで、二階堂哉多(男子十三番)・二階堂悠(女子十三番)に遭遇。危機を察し、哉多に色仕掛けをして助かろうとするが、悠の怒りを買い、鎌で頭部を刺されて死亡。<42話>

 

まぁ何を失敗したって、絵がどう見ても152cmに見えないというね。
彼女の失敗は、色仕掛けの相手が悪すぎたというより、悠への対策を忘れてたこと。
性格が活きてない感満々ですが、1話じゃ無理でした、ということに・・・(>_<)

男子一番/総合一番 秋庭俊人(あきば・としひと)



身長 162cm
体重 53kg
誕生日 11月11日
血液型 O
部活動 テニス部
友人 来栖生馬・酒井真澄
佐藤史季・関本春海
(男子主流派グループ)
愛称 アキちゃん・トシ
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★☆☆☆☆

★★★★★

★★★☆☆

★★★★☆

★★★☆☆

★★★☆☆
男子体育委員。
明るくて人懐こい、クラスのムードメイカー的存在。
じっとしていることが苦手で、しばしば授業を妨害することもある。
宗和歩とは恋仲。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

グロック26
kill:

なし
killed:

酒井真澄(男子六番)
死亡話数:

第59話
凶器:

コルト・ガバメント
 
宗和歩(女子八番)とI=09エリアにて潜伏。酒井真澄(男子六番)に発見されるが、友人なので気を許す。ところが、真澄に銃を向けられ、俊人をかばって歩が撃たれる。泣き叫んでいたところを真澄に撃たれ、頭部被弾、死亡。<59話>



クラス1やかましい子、なんですがあまりそういうのを出せませんでした。
学習障害みたいな感じなんでしょうね。今でいうところの。
でも、好きな人に好きと言える素直さをもった、良い子なんだと思います。
お誕生日が命日になってしまいました・・・

女子八番/総合十九番 宗和歩(そうわ・あゆみ)



身長 154cm
体重 46kg
誕生日 5月14日
血液型 A
部活動 バドミントン部
友人 久瀬ゆかり・辻莉津子
寺内紅緒・時岡千波
藤原奈央・堀内尚子
前川染香・水無瀬繭子
山崎雛子
(女子主流派グループ)
愛称 歩・あーちゃん
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★☆☆

★★★☆☆

★★★☆☆

★★☆☆☆

★☆☆☆☆

★★☆☆☆
女子文化委員。
マイペースでおっとりとしている。ほんわかとした癒し系。
運動部員ながら、運動能力はそれほど高くない。自分で何かを考えるのは苦手で、誰かに頼りたがる。
秋庭俊人と付き合っている。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

ロープ
kill:

なし
killed:

酒井真澄(男子六番)
死亡話数:

第59話
凶器:

コルト・ガバメント
出発後、学校の外で隠れているところを田村光貴(男子十一番)に発見される。より安全な場所へ誘導される。<18話>

秋庭俊人(男子一番)と合流。I=09エリアにて潜伏。酒井真澄(男子六番)に発見される。俊人を庇って胸部に被弾。俊人に遺言を告げるが、再び真澄が発砲。俊人を貫通した弾を胸部に受け死亡。<59話>



出番が少ないわ、直前まで掘り下げないわで申し訳なかったあーちゃん。
活発じゃないけど運動部員ってあまり書かないなぁと思って書いた子でした。


<<女子十三番 二階堂悠    女子十五番 堀内尚子>>

 

女子十四番/総合二十九番 藤原奈央(ふじわら・なお)



身長 163cm
体重 52kg
誕生日 3月11日
血液型 A
部活動 バレーボール部
友人 久瀬ゆかり・宗和歩
辻莉津子・寺内紅緒
時岡千波・堀内尚子
前川染香・水無瀬繭子
山崎雛子
(女子主流派グループ)
愛称 奈央さん・奈央姉
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★☆

★★★★☆

★★★☆☆

★★★★☆

★☆☆☆☆

★★☆☆☆
女子美化委員。
落ち着いた物腰で大人びている。名前が似ている堀内尚子と比べて、「奈央姉」と呼ばれる。
やや控えめな性格で、胸の内に思いを秘めることが多い。
他のクラスに彼氏がいる。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

コルト・パイソン
kill:

なし
killed:

水無瀬繭子(女子十七番)
死亡話数:

第95話
凶器:

コルト・パイソン
 

D=02エリアの倉庫に、寺内紅緒(女子十番)・時岡千波(女子十一番)・水無瀬繭子(女子十七番)と共に篭城。<55話>

外に偵察に出た際に、気絶している相模夕姫(女子七番)を発見、連れて帰る。夕姫の話で辻莉津子(女子九番)の最期を知る。倉庫に木下亘(男子特別参加者)が来る。亘とただならぬ関係の夕姫に説得され、亘を信用する。突如酒井真澄(男子六番)の襲撃を受け、千波を失う。夕姫・亘に逃がされる。<88~90話>

D=03エリアの池の畔で林一紀(男子十四番)の遺体を発見。戦場にいることを痛感。恋人の中村陽介への想いが一層膨らみ、再び会うためには隙を見て紅緒・繭子を殺害するしかないと思い立つ。Vz61スコーピオンで発砲するが当たらず、混乱状態になったところ、繭子に胸部を撃たれ死亡した。<95話>


実は千波はこの時奈央に殺される予定でした。
急に現実が見えてきて(クラスメイトに襲われるということも、人数が半分切ったことも)こういう行動に出てしまう…これまであまり書いた記憶がないタイプの子だったような。

女子十三番/総合二十六番 二階堂悠(にかいどう・はるか)



身長 155cm
体重 49kg
誕生日 1月17日
血液型 AB
部活動 無所属
友人 なし
(双子)
愛称 悠
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★☆

★★★★★

★★★★☆

★★★★★

★★★★★

★★★★☆
二階堂哉多とは血を分けた双子。
哉多と比べたレベルだが、表情は表に出る。周りとも関わる。
冷静な一方で無謀な面もあり、哉多に諌められることも多い。何を考えているか、周りからはわからない。
父親は防衛庁長官を務めている。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:


kill:

柳田裕華(女子十九番)
killed:

道下未来(男子十七番)
死亡話数:

第86話
凶器:

USSR マカロフ
 

二階堂哉多(男子十三番)と共に、逃げる城龍慶(男子九番)・田村光貴(男子十二番)・橋川新(男子十四番)を追う。追いついて戦闘になるが、光貴に喉元を突かれ、その隙に逃げられる。<18・19話>

A=06エリアで中垣芽衣子(女子十二番)を発見。哉多が芽衣子を殺害する様を目撃。愛国心のためにやる気になっている。<25話>

B=08エリアで柳田裕華(女子十九番)を発見。哉多を誑かす裕華に怒りを感じ、鎌で頭部を刺し殺害。<42話>

G=04エリアで北修司(男子四番)・東海林至(男子十番)・江南佳菜彩(女子三番)・川西亜由子(女子四番)を襲うが、居合わせた篠宮未琴(特別参加者)に妨害される。<71話>

I=04エリアで政井威光(男子十六番)を不意打ちした哉多を批難。<73話>

H=04エリアで休息を取る。<81話>

H=07エリアで道下未来(男子十七番)を発見、戦闘へ。膝を撃ち抜かれ転倒。それでも未来の足を捕まえ哉多の援護をするが、本気を出した未来に頭部を撃たれ死亡。<86話>



書いてて楽しい二階堂ズでした。
一応悠の方が社会に対する適応性がある感じで書いていましたがどうでしょう。
そして、彼女はいつも先に喋ってました。書かないようにしてましたが、一応姉でしたので。

女子十番/総合二十二番 寺内紅緒(てらうち・べにお)


身長 166cm
体重 54kg
誕生日 11月29日
血液型 O
部活動 バスケットボール部
友人 久瀬ゆかり・宗和歩
辻莉津子・時岡千波
藤原奈央・堀内尚子
前川染香・水無瀬繭子
山崎雛子
(女子主流派グループ)
愛称 紅緒・紅サマ・紅ちゃん
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★☆☆

★★★★★

★★★★☆

★★★★★

★★☆☆☆

★★★★★
女子体育委員。
女子の中では最も背が高い。
粘り強い性格のグループのリーダー格。頼られることが多い。
熱くなると前しか見えなくなる熱血っ子で、我を通そうする。
左膝を痛めている。
 

支給武器:鉢巻き
kill:なし
killed:堀内尚子(女子十五番)
死亡話数:第101話
凶器:S&W M686
 

D=02エリアの倉庫に、時岡千波(女子十一番)・藤原奈央(女子十四番)・水無瀬繭子(女子十七番)と共に篭城。

過去にバスケットボールで足を痛め、顧問に冷たい言葉を浴びせられた時に相模夕姫(女子七番)に救われ、いつか恩返しをしたいと考えている。繭子と奈央が気絶した夕姫を連れてくる。目覚めた夕姫の話で辻莉津子(女子九番)の最期の状況を知る。倉庫に木下亘(男子特別参加者)が来る。亘とただならぬ関係の夕姫に説得され、亘を信用する。突如酒井真澄(男子六番)の襲撃を受け、千波を失う。夕姫・亘に逃がされる。

D=03エリアの池の畔で林一紀(男子十四番)の遺体を発見。戦場にいることを痛感した奈央が突如発砲。呼びかけるが効果はなく、繭子が奈央を銃[ピーーー]るところを目の当たりにする。繭子と言い争いの末和解。最後まで希望を捨てないことを誓った。<95・96話>

F=03エリアの民家で休息を取る。既に民家内にいた堀内尚子(女子十五番)に発見される。再会に喜び話をしていたが、尚子が突如銃を取り、3発を胴に喰らって死亡した<101話>


男前・紅緒でした。宝塚の男役のイメージ。
この子と絡みを書くと、夕姫とも繭子とも百合のように見えてしまってどうしようかと思いました(笑)
私は紅×夕より紅×繭派です←聞いてねぇよ

の・たすけ)



身長 175cm
体重 57kg
誕生日 9月21日
血液型 B
部活動 バスケットボール部中退
友人 紫垣靖隆・林一紀
政井威光・八尋幸太郎
(八尋グループ)
愛称 多丞・イケさん
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★☆☆☆

★★★★☆

★★★☆☆

★★★★★

★★★★★

★★★☆☆
口や態度が悪く、男子内におけるイジメの8割方の首謀者。
一方で人の変化に敏感。
仲間内では自分より上に立つ八尋幸太郎・紫垣靖隆には忠実。
田村光貴・橋川新とは敵対関係。
磯田匡子とは一応恋仲。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

グロック19
kill:

なし
killed:

政井威光(男子十六番)
死亡話数:

第73話
凶器:

USSR マカロフ
 

出口で植本邦幸(男子三番)の亡骸を見つけ、苛めていたことに後悔する。磯田匡子(女子一番)に責められるが、赦してもらい、和解。<22話>

木下亘(特別参加者)・相模夕姫(女子七番)に遭遇。一触即発の雰囲気になるが、和解。夕姫に別れを告げた。<57話>

匡子との出会いは1年生の頃。苛められている匡子を助けた。
休憩していると、政井威光(男子十六番)に出会う。嬉しくて近づくが、威光が林一紀(男子十五番)を撃ったことを知る。威光から暴力を受ける匡子を体を張って庇い、ぼこぼこにされる。匡子を殺害されたことに怒り悲しむが、すぐに自身も威光に撃たれ死亡した。<72・73話>


力は弱いけど、心が強い子、ということで「強さ」をテーマにしてみました。
常に周りを見ているから、慕うに値する人を慕い、逆らってはいけない人には従順になるというなんか虎の威を借る狐になってしまいました。どんどんヘタレになっていくのが書いてて好きでした←

女子三番/総合六番 江南佳菜彩(えなみ・かなせ)



身長 154cm
体重 42kg
誕生日 7月7日
血液型 A
部活動 軽音楽部
友人 北修司・東海林至
川西亜由子
(NEWS)
愛称 佳菜彩・ミナミ
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★☆☆

★★★☆☆

★★★★☆

★★★☆☆

★☆☆☆☆

★★★☆☆
人を思い遣ることができ、人がいい。誰かを疑うことをしない。
自分に対することには鈍感な面もあり、人の意見に従順すぎる面もある。
軽音楽部内バンド“NEWS”のボーカリストで、小柄ながら声は大きい。
退廃音楽に傾倒している。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

FN ファイブセブン
kill:

なし
killed:

北修司(男子四番)
死亡話数:

第77話
凶器:

コルト・ロウマン
 

教室内で、プログラムに対して東海林至(男子十番)が反論。芝崎務(担任)が銃を取り出し危険に晒されるが、橋川新(男子十四番)に守られ事なきを得た。<11話>

3番目に教室を出発。浦原舞(女子二番)が植本邦幸(男子三番)を殺害するのを目撃。<14話>

城龍慶(男子九番)につっかかる北修司(男子四番)を止める。“NEWS”のメンバーと行動を共にする。<17話>

G=04エリアの民家に篭城。<31話>

民家を訪れた篠宮未琴(特別参加者)を招き入れることに賛成、未琴を迎え入れた。<58話>

未琴とトランプで遊ぶ。友好的に接している。実は至を好きだということを未琴に知られる。<64話>

至・未琴とトランプで遊んでいたところ、二階堂哉多(男子十三番)・二階堂悠(女子十三番)の襲撃を受けるが、未琴に救われる。<70・71話>

気分転換と空腹を満たすために料理を始める。完成したスープを食べていたが、突然目の前で亜由子が吐血し息絶えた。犯人が修司であることにショックを受ける。修司が至を撃ったことに激高、攻撃しようとするが、修司に頭部を撃ち抜かれ死亡。<76・77話>



籠城した時点で崩壊フラグが立ってたかもしれないNEWSの1人でした。
あまり至に対しての想いを書くことができなかったんですが、「めっちゃ好き」というより、ほんのりといいなぁって想ってる恋の始めくらいな感じのイメージでした。

男子十一番/総合十八番 関本春海(せきもと・はるみ)



身長 167cm
体重 55kg
誕生日 7月24日
血液型 AB
部活動 囲碁部
友人 秋庭俊人・来栖生馬
酒井真澄・佐藤史季
(男子主流派グループ)
愛称 春海・ハル・せっきー
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★☆☆☆

★★★★☆

★★★☆☆

★★★★☆

★☆☆☆☆

★★☆☆☆
ポジティブな思考を持つ自信家で、誰とでも仲良くなれることが特技。
自信のあまり鈍感で、自分が悪いことをしても気付かないことがほとんど。
髪や瞳が茶色いが、それは生まれつき。緑縁の眼鏡を掛けているが伊達であり、視力は両目共に1.5。
山崎雛子は異母姉にあたる。
 

以下ネタバレです。白黒反転すると読めます。

支給武器:

S&W M49“ボディガード”
kill:

なし
killed:

酒井真澄(男子六番)
死亡話数:

第67話
凶器:

コルト・ガバメント
 

F=09エリアで米村直(男子二十番)と山崎雛子(女子二十番)を発見。声をかけるが、雛子からの攻撃を受ける。直の仲裁に助けられる。<54話>

直に支給されたガンプラを作り上げ、それをきっかけに雛子にこれまでのことを謝り和解するが、酒井真澄(男子六番)に襲われ、腹部に被弾。直・雛子と共に逃げるが、胸部にも被弾し倒れる。真澄に、直と雛子の命乞いをするが無碍にされ、自分の人間関係に絶望する。とどめを刺されそうになったところに、相模夕姫(女子七番)・木下亘(男子特別参加者)が現れ助けられるが、作ったガンプラを雛子に託し、失血死。<65~67話>


能天気なお調子者・春海でした。どうでもいいけど「晴海」って変換が先に出る;;
とにかく姉である雛子とちゃんと和解させてあげようということしか決めてなかったので、まさかここまでガンプラがキーアイテムになるなんて思いませんでした(笑)
座談会での姿こそが、本当のハルだと思います。

斉藤 春斗(さいとう はると)
支給武器 - ノコギリ
殺害人数 - 0人
加害者 - 樋口大地(男子15番)
人物 - 住宅地にて支給武器のノコギリを手に、樋口大地(男子15番)に襲い掛かるも、拳銃で反撃され、死亡した。
生存記録 - 不明

玉川 環(たまがわ たまき)
支給武器 - 自動拳銃(機種不明)
殺害人数 - 0人
加害者 - 樋口大地(女子8番)
人物 - 森の中で佐野啓子(女子5番)により目撃された後、樋口大地(男子17番)によって殺害された。
彼女が持っていた拳銃を手に、樋口大地はこれ以降何人もの生徒を殺害していくこととなった。
生存記録 - 不明

中迫 志保(なかさこ しほ)
支給武器 - 不明
殺害人数 - 0人
加害者 - 不明
人物 - 二日目午後の放送によって、生存人数が残り7人となっていた時点で死亡したことが分かる。
生存記録 - 残り7人時

音羽 陽菜(おとわ はるな)
支給武器 - 不明
殺害人数 - 0人
加害者 - 佐野啓子(女子5番)
人物 - 崖の傍にて横谷真咲(女子16番)を殺害した佐野啓子(女子5番)と、樋口大地(男子17番)によるやり取りの一部始終を、津山悠輝(男子13番)と共に、茂みに隠れて見ていた。
大地が撃たれて殺害された際に悲鳴を上げてしまったため、啓子に見つかってしまった。側頭部を銃で撃たれて死亡した。
生存記録 - 不明

佐伯 大河(さえき たいが)
支給武器 - リボルバー式拳銃(機種不明)
殺害人数 - 6人
加害者 - 樋口大地(男子15番)
人物 - 樋口大地(男子15番)に拳銃を向けながら、ゲーム中に既に6人殺害していることを明かした。
大地の手によって殺害された。
生存記録 - 不明


男子3番 大瀧 豪 (おおたき ごう)
支給武器 - USSR マカロフ
被害者 - なし
加害者 - 兵藤和馬(男子20番)
危険度 - 安全レベル
人物 - 大柄で顔が大きいせいか“ゴリラ系”と言われている。
須王望(女子6番)からの告白から交際に発展。今でこそ心から望のことを愛しているが、そもそもは千銅亜里沙(女子8番)派だった。
行動経緯 - 当初から交際相手である須王望(女子6番)を探し出すという目的を持って行動していた。
山道を登っている途中、小さな崖に差し掛かったところで、偶然にも望との再開を果たす。
歓喜するあまり感情が高ぶり、抱擁からディープキスに発展。しかしそれは本性を隠していた望の罠で、舌を噛み切られてしまう。
さらに現れた兵藤和馬(男子20番)が、豪よりも先に望と交際していたことを聞かされ愕然とする。
望と共謀していた兵藤の手に豪の武器が渡ると、容赦なく頭を撃たれてしまった。
登場する章 - 闇の世界/誘惑と偽り
所属部活動 - バレー部
生存記録 - 残り42人時
絵 - なし


「きゃあっ!!」
突如、背後から聞こえてきた悲鳴に、
修平が慌てて振り返る。

そこには、山の斜面から滑落しかけている
少女の姿があった。
足先から地面までの高さは少なくとも
3メートルはあり、足下にはごろごろと
岩が転がっている。
そのまま落ちたら、彼女は大怪我を
する可能性が高い。
「おい、大丈夫か!」

「えっ?」
「少し待ってろ、すぐに助ける!」
「あ……う、うん!」

とは言ったものの、少女のぶら下がっている
斜面の上に回り込むには、数分はかかる。
今はまだ、辛うじて引っかかっている感じだが、
小さな手の掴む先が崩れているところを見ると、そう長くは保ちそうにない。
となれば、方法は一つ。

「俺が下で受け止めるから、崖を蹴って俺の方に跳んでくれ!」
「え!? で、でも、そんなことしたら、あなたがっ……!」
「いいから! 早く!」
大きく崩れでもしたら、崖を蹴る間もなく、落石と共に落ちることになる。
そうなったら受け止めきれない。

「跳べ!」
「っ……はいっ!」

少女が意を決して斜面を蹴り、体が宙に浮かび上がる。
その落下先へ、すかさず修平が回り込んで――その体を受け止めた。
「……ふぅ、危ないところだったな」
「あ……その、ありがとう」

「いや、無事でよかった」
何でもないように肩を竦めて、修平が制服に降りかかった埃を払う。
それから、少女の方へと振り向き、自分の喉元にある首輪を指で突いてみせた。

「そっちも首輪があるってことは、ゲームの参加者なんだよな?」
「え? うん、まあ……」
「そうか、初めて俺以外の参加者を見たよ。もしかしたら、俺だけ起きるのが遅かったんじゃないかって心配してた」
「それで、名前は? 俺は藤田修平」

「……『はるな』」
姓を答えず、名のみの答えだった。

「いつまでウダウダ言ってやがんだ? [ピーーー]んならさっさと殺せや」
「それともオメーにゃ、人を[ピーーー]度胸はねぇか?」

「っっっ……」
修平はその光景に絶句する。
自分を支配していた復讐心――それの行き着くところが、
この血塗れの光景だった。

そこには欠片も美しいものはなく。
ただただ惨たらしく、ひたすらに現実的で――。
『人間を[ピーーー]』という事がどういう事なのか、
これ以上なく雄弁に語っていた。

「くっ……」
引き金にかけていた指が強張る。
背筋に寒気が走り、胃がむかむかし、
全身に脂汗が滲む。
視界を染める赤い色と、痛みにもがく
黒河の姿が、ある感情を呼び起こす。

それは、修平が忘れかけていたもの――


「ゲーム」のルール
(1) プレイヤーには各自固有のPDAが与えられる。
PDAに表示された『クリア条件』をゲーム終了まで
に達成せよ。
ゲーム終了については後日通知される。

(2) プレイヤーはPDAを3時間以上手放してはならない。
なお、身体から1m以上離れた状態を手放したと見なす。

(3) プレイヤーに装着された『首輪』を外してはならない。

(4) ゲームのフィールドは区画分けされた複数の
エリアから構成されている。
プレイヤーは制限されたフィールドから外へ
出てはならない。

(5) ゲームには複数のプレイヤーが参加している。
他者のPDAの所有・使用は自由だが、
クリア条件が成立するのは初期に配布された
PDAにのみ限定される。
PDAは本来の所有者がリタイアした場合、
そのPDAを操作不能にする。

(6) 上記ルールに反しない限り、プレイヤーの
あらゆる行動を許可する。
また、クリア条件を満たせなかった場合、
もしくはルールに違反した場合は
プレイヤーを失格と見なし、首輪を爆破する。


『プレイヤーナンバー』とは?
ゲームの参加者には1~13番までのナンバーが
与えられる。
これらのナンバーはトランプを模して1番をA(エース)、
11番以降がそれぞれJ(ジャック)、Q(クイーン)、
K(キング)と表記され、
プレイヤーとそのPDAを識別するのに用いられる。
更に、特殊ナンバーである「ジョーカー」を加えた
計14人が今回のゲームのプレイヤーとなる。

川野千亜
 伸明のクラスメイト。
 名前の読みはエブリスタ版では“ちあき”書籍版では“ちあ”となっている。雅美と同じく男嫌いで利幸に危険人物呼ばわりされている。
 クラスメイトの死に耐えきれなくなっており、命令12でサイコロを振ろうとしていた。
 雅美を道連れにして死のうとしてお互いに傷付け合い直也に指名され死亡した。(死因は作中では明らかにされてない。)
 書籍版では王様ゲームを止められる事を懸念して警察に通報しようとしていた雅美を止める。
 指名されずに済んだものの、雅美により左目を負傷する。一人で病院に行くと言い残し伸明達の前から立ち去る。
 ドメイン指定をし自ら命を絶った。(死因は窒息死)
 漫画版では雅美の性格の変更により、原作よりもさらに性格がきつくなっている。女性版利幸みたいな性格で自分が生き残ればクラスメイトをも利用する。しかし智恵美を捕らえた利幸の言いなりになった直也には打つ手がなく、そのまま美奈子と一緒に指名されて罰を受けて死亡する。

清水智子
 映画版オリジナルキャラ。最低が口癖。男嫌いな性格であり、特に口だけでクラスメイトを守ろうとする伸明に対してキツイ言い方をする。美奈子たちに勧められて王様メールをドメイン指定をした結果、そのまま抹消される。










詩へ


元気か?
兄ちゃんはあんまり元気じゃないかな。

今日は詩の誕生日なのにうちに帰れなくてごめん。
だからプレゼントは詩が前から欲しがってたあのピアスにする!!
俺の机の引き出しに入ってるから探してな。


詩は俺の大切な妹だから。
これからもずっと。
母さん達のこと、頼んだぞ。




















真知子へ



日曜日、久しぶりのデートだったのになぁ。
ホントごめん。


俺、真知子のこと大好きだったよ。
もちろん今も好き!!


でも、お前は死のうとか思ったらダメだから。
俺の分まで生きて欲しい。






2000年9月21日

司 英吾



P.sこの手紙が2人に届きますよーに!!






おかぁさん。
おかぁさん。



ぼくにはおとぉさんいないの?

きょうはねー「ちちのひ」ってゆうんだって!!


おとぉさんに「ありがと」って言う日なんだって。




ぼくもおとぉさんに「ありがと」しなきゃ!



ねぇ、おかぁさん。おとぉさんはどこ?










おかぁさん?泣いてるの?

やだ!!泣かないで。





ぼくのせい?




もう、ぼく、おとぉさんいらないから・・・・。




おかぁさん?


なに?



お写真だね!





このひとは?















ぼくのおとぉさん?



「違う! 違うよっ! 由紀! どうしてそんな酷いこと言うの!? 私たちはただ……翔太くんに相談を……」

「ふーん」


 香奈枝の言い訳染みた主張を由紀は素っ気なく受け流す。

 バリンッッ!

 返事の代わりと言わんばかりに由紀は、液体の入ったガラスのビンを香奈枝の頭に投げつける。


「うぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぁぁぁ!」


 焼けるように顔が熱い。
 成分不明の液体をかけられた香奈枝は、イモムシのように床の上を転がり回った。

あーーーすみません!!お取り置き分以外の新刊搬入分完売してしまいました!!!




   
2002年 神奈川県横浜市青空町青空学園 初等部 5-A
出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01 淡本 綾唯(あわもと あやゆい)
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03 香田 瀬津奈(かおるだ せつな)
04 青木 はる(あおき はる) 04 泉原 れな(いずみな れな)
05 甘野 大和(あまの やまと) 05 神辺 礼(こうべ れい)
06 黄八 瑠璃(おうよう るり) 06 早乙女 亜巳(さおとめ あい)
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07 桜木 加奈(さくらき かな)
08 木元 拓(きもと たく) 08 鈴風 鈴(すずかぜ りん)
09 久 光土(きゅう こうし) 09 青名 静(せいな しずか)
10 静木 青(しずき せい) 10 田中 春奈(たなか はるな)
11 Shirua(しるあ) 11 長瀬 風(ながせ かえで)
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 セイア(せいあ) 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 前世 亜緒(ぜんせ あお) 14 チャオ(ちゃお)
15 丁本 拓哉(ていもと たくや) 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16 星空 なおか(ほしぞら なおか)
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17 星空 れな(ほしぞら れな)
18 雪下 よう(ゆきした よう) 18 前原 のどか(まえはら のどか)
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19 辻井 せりな(つじい せりな)
20 涙下 伎璃(るいした きり) 20 黄泉 泉(よみ いずみ)




   
2002年 神奈川県横浜市青空町青空学園 初等部 5-A
出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01 淡本 綾唯(あわもと あやゆい)
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03 香田 瀬津奈(かおるだ せつな)
04 青木 はる(あおき はる) 04 泉原 れな(いずみな れな)
05 甘野 大和(あまの やまと) 05 神辺 礼(こうべ れい)
06 黄八 瑠璃(おうよう るり) 06 早乙女 亜巳(さおとめ あい)
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07 桜木 加奈(さくらき かな)
08 木元 拓(きもと たく) 08 鈴風 鈴(すずかぜ りん)
09 久 光土(きゅう こうし) 09
10 静木 青(しずき せい) 10 田中 春奈(たなか はるな)
11 Shirua(しるあ) 11 長瀬 風(ながせ かえで)
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 セイア(せいあ) 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 前世 亜緒(ぜんせ あお) 14 チャオ(ちゃお)
15 丁本 拓哉(ていもと たくや) 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16 星空 なおか(ほしぞら なおか)
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17 星空 れな(ほしぞら れな)
18 雪下 よう(ゆきした よう) 18 前原 のどか(まえはら のどか)
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19 辻井 せりな(つじい せりな)
20 涙下 伎璃(るいした きり) 20 黄泉 泉(よみ いずみ)




   
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出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01 淡本 綾唯(あわもと あやゆい)
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03 香田 瀬津奈(かおるだ せつな)
04 青木 はる(あおき はる) 04 泉原 れな(いずみな れな)
05 甘野 大和(あまの やまと) 05 神辺 礼(こうべ れい)
06 黄八 瑠璃(おうよう るり) 06 早乙女 亜巳(さおとめ あい)
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07 桜木 加奈(さくらき かな)
08 木元 拓(きもと たく) 08 鈴風 鈴(すずかぜ りん)
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10 田中 春奈(たなか はるな)
11 Shirua(しるあ) 11 長瀬 風(ながせ かえで)
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 セイア(せいあ) 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 前世 亜緒(ぜんせ あお) 14 チャオ(ちゃお)
15 丁本 拓哉(ていもと たくや) 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16 星空 なおか(ほしぞら なおか)
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17 星空 れな(ほしぞら れな)
18 雪下 よう(ゆきした よう) 18 前原 のどか(まえはら のどか)
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19 辻井 せりな(つじい せりな)
20 涙下 伎璃(るいした きり) 20 黄泉 泉(よみ いずみ)




   
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出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01 淡本 綾唯(あわもと あやゆい)
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03 香田 瀬津奈(かおるだ せつな)
04 青木 はる(あおき はる) 04 泉原 れな(いずみな れな)
05 甘野 大和(あまの やまと) 05 神辺 礼(こうべ れい)
06 黄八 瑠璃(おうよう るり) 06 早乙女 亜巳(さおとめ あい)
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07 桜木 加奈(さくらき かな)
08 木元 拓(きもと たく) 08 鈴風 鈴(すずかぜ りん)
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10 田中 春奈(たなか はるな)
11 Shirua(しるあ) 11 長瀬 風(ながせ かえで)
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 セイア(せいあ) 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 前世 亜緒(ぜんせ あお) 14 チャオ(ちゃお)
15 丁本 拓哉(ていもと たくや) 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16 星空 なおか(ほしぞら なおか)
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17 星空 れな(ほしぞら れな)
18 雪下 よう(ゆきした よう) 18 前原 のどか(まえはら のどか)
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19
20 涙下 伎璃(るいした きり) 20 黄泉 泉(よみ いずみ)




   
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出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01 淡本 綾唯(あわもと あやゆい)
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03 香田 瀬津奈(かおるだ せつな)
04 青木 はる(あおき はる) 04 泉原 れな(いずみな れな)
05 甘野 大和(あまの やまと) 05 神辺 礼(こうべ れい)
06 黄八 瑠璃(おうよう るり) 06 早乙女 亜巳(さおとめ あい)
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07 桜木 加奈(さくらき かな)
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10 田中 春奈(たなか はるな)
11 Shirua(しるあ) 11 長瀬 風(ながせ かえで)
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 セイア(せいあ) 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 前世 亜緒(ぜんせ あお) 14 チャオ(ちゃお)
15 丁本 拓哉(ていもと たくや) 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16 星空 なおか(ほしぞら なおか)
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17 星空 れな(ほしぞら れな)
18 雪下 よう(ゆきした よう) 18 前原 のどか(まえはら のどか)
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19
20 涙下 伎璃(るいした きり) 20 黄泉 泉(よみ いずみ)




   
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出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01 淡本 綾唯(あわもと あやゆい)
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03 香田 瀬津奈(かおるだ せつな)
04 青木 はる(あおき はる) 04 泉原 れな(いずみな れな)
05 甘野 大和(あまの やまと) 05 神辺 礼(こうべ れい)
06 黄八 瑠璃(おうよう るり) 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07 桜木 加奈(さくらき かな)
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10 田中 春奈(たなか はるな)
11 Shirua(しるあ) 11 長瀬 風(ながせ かえで)
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 セイア(せいあ) 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 前世 亜緒(ぜんせ あお) 14 チャオ(ちゃお)
15 丁本 拓哉(ていもと たくや) 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16 星空 なおか(ほしぞら なおか)
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17 星空 れな(ほしぞら れな)
18 雪下 よう(ゆきした よう) 18 前原 のどか(まえはら のどか)
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19
20 涙下 伎璃(るいした きり) 20 黄泉 泉(よみ いずみ)




   
2002年 神奈川県横浜市青空町青空学園 初等部 5-A
出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01 淡本 綾唯(あわもと あやゆい)
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03 香田 瀬津奈(かおるだ せつな)
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05 神辺 礼(こうべ れい)
06 黄八 瑠璃(おうよう るり) 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07 桜木 加奈(さくらき かな)
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10 田中 春奈(たなか はるな)
11 Shirua(しるあ) 11 長瀬 風(ながせ かえで)
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 セイア(せいあ) 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 前世 亜緒(ぜんせ あお) 14 チャオ(ちゃお)
15 丁本 拓哉(ていもと たくや) 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16 星空 なおか(ほしぞら なおか)
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17 星空 れな(ほしぞら れな)
18 雪下 よう(ゆきした よう) 18 前原 のどか(まえはら のどか)
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19
20 涙下 伎璃(るいした きり) 20 黄泉 泉(よみ いずみ)




   
2002年 神奈川県横浜市青空町青空学園 初等部 5-A
出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01 淡本 綾唯(あわもと あやゆい)
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03 香田 瀬津奈(かおるだ せつな)
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05 神辺 礼(こうべ れい)
06 黄八 瑠璃(おうよう るり) 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07 桜木 加奈(さくらき かな)
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10 田中 春奈(たなか はるな)
11 Shirua(しるあ) 11 長瀬 風(ながせ かえで)
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 セイア(せいあ) 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 14 チャオ(ちゃお)
15 丁本 拓哉(ていもと たくや) 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16 星空 なおか(ほしぞら なおか)
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17 星空 れな(ほしぞら れな)
18 雪下 よう(ゆきした よう) 18 前原 のどか(まえはら のどか)
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19
20 涙下 伎璃(るいした きり) 20 黄泉 泉(よみ いずみ)




   
2002年 神奈川県横浜市青空町青空学園 初等部 5-A
出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01 淡本 綾唯(あわもと あやゆい)
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05 神辺 礼(こうべ れい)
06 黄八 瑠璃(おうよう るり) 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07 桜木 加奈(さくらき かな)
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 Shirua(しるあ) 11 長瀬 風(ながせ かえで)
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 セイア(せいあ) 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 14 チャオ(ちゃお)
15 丁本 拓哉(ていもと たくや) 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16 星空 なおか(ほしぞら なおか)
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17 星空 れな(ほしぞら れな)
18 雪下 よう(ゆきした よう) 18 前原 のどか(まえはら のどか)
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19
20 涙下 伎璃(るいした きり) 20 黄泉 泉(よみ いずみ)




   
2002年 神奈川県横浜市青空町青空学園 初等部 5-A
出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01 淡本 綾唯(あわもと あやゆい)
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05 神辺 礼(こうべ れい)
06 黄八 瑠璃(おうよう るり) 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07 桜木 加奈(さくらき かな)
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 Shirua(しるあ) 11 長瀬 風(ながせ かえで)
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 セイア(せいあ) 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 14 チャオ(ちゃお)
15 丁本 拓哉(ていもと たくや) 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16 星空 なおか(ほしぞら なおか)
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17 星空 れな(ほしぞら れな)
18 雪下 よう(ゆきした よう) 18
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19
20 涙下 伎璃(るいした きり) 20 黄泉 泉(よみ いずみ)




   
2002年 神奈川県横浜市青空町青空学園 初等部 5-A
出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01 淡本 綾唯(あわもと あやゆい)
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05 神辺 礼(こうべ れい)
06 黄八 瑠璃(おうよう るり) 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07 桜木 加奈(さくらき かな)
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 Shirua(しるあ) 11 長瀬 風(ながせ かえで)
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 14 チャオ(ちゃお)
15 丁本 拓哉(ていもと たくや) 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16 星空 なおか(ほしぞら なおか)
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17 星空 れな(ほしぞら れな)
18 雪下 よう(ゆきした よう) 18
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19
20 涙下 伎璃(るいした きり) 20 黄泉 泉(よみ いずみ)




   
2002年 神奈川県横浜市青空町青空学園 初等部 5-A
出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01 淡本 綾唯(あわもと あやゆい)
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05 神辺 礼(こうべ れい)
06 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07 桜木 加奈(さくらき かな)
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 Shirua(しるあ) 11 長瀬 風(ながせ かえで)
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 14 チャオ(ちゃお)
15 丁本 拓哉(ていもと たくや) 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16 星空 なおか(ほしぞら なおか)
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17 星空 れな(ほしぞら れな)
18 雪下 よう(ゆきした よう) 18
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19
20 涙下 伎璃(るいした きり) 20 黄泉 泉(よみ いずみ)




   
2002年 神奈川県横浜市青空町青空学園 初等部 5-A
出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01 淡本 綾唯(あわもと あやゆい)
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05 神辺 礼(こうべ れい)
06 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07 桜木 加奈(さくらき かな)
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11 長瀬 風(ながせ かえで)
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 14 チャオ(ちゃお)
15 丁本 拓哉(ていもと たくや) 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16 星空 なおか(ほしぞら なおか)
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17 星空 れな(ほしぞら れな)
18 雪下 よう(ゆきした よう) 18
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19
20 涙下 伎璃(るいした きり) 20 黄泉 泉(よみ いずみ)




   
2002年 神奈川県横浜市青空町青空学園 初等部 5-A
出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01 淡本 綾唯(あわもと あやゆい)
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05 神辺 礼(こうべ れい)
06 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07 桜木 加奈(さくらき かな)
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11 長瀬 風(ながせ かえで)
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 14 チャオ(ちゃお)
15 丁本 拓哉(ていもと たくや) 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16 星空 なおか(ほしぞら なおか)
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17
18 雪下 よう(ゆきした よう) 18
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19
20 涙下 伎璃(るいした きり) 20 黄泉 泉(よみ いずみ)




   
2002年 神奈川県横浜市青空町青空学園 初等部 5-A
出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01 淡本 綾唯(あわもと あやゆい)
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05
06 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07 桜木 加奈(さくらき かな)
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11 長瀬 風(ながせ かえで)
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 14 チャオ(ちゃお)
15 丁本 拓哉(ていもと たくや) 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16 星空 なおか(ほしぞら なおか)
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17
18 雪下 よう(ゆきした よう) 18
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19
20 涙下 伎璃(るいした きり) 20 黄泉 泉(よみ いずみ)




   
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出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05
06 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07 桜木 加奈(さくらき かな)
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11 長瀬 風(ながせ かえで)
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 14 チャオ(ちゃお)
15 丁本 拓哉(ていもと たくや) 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16 星空 なおか(ほしぞら なおか)
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17
18 雪下 よう(ゆきした よう) 18
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19
20 涙下 伎璃(るいした きり) 20 黄泉 泉(よみ いずみ)




   
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出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05
06 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07 桜木 加奈(さくらき かな)
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11 長瀬 風(ながせ かえで)
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 14 チャオ(ちゃお)
15 丁本 拓哉(ていもと たくや) 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16 星空 なおか(ほしぞら なおか)
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17
18 18
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19
20 涙下 伎璃(るいした きり) 20 黄泉 泉(よみ いずみ)




   
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出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05
06 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07 桜木 加奈(さくらき かな)
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11 長瀬 風(ながせ かえで)
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 14 チャオ(ちゃお)
15 丁本 拓哉(ていもと たくや) 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16 星空 なおか(ほしぞら なおか)
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17
18 18
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19
20 20 黄泉 泉(よみ いずみ)




   
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出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05
06 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07 桜木 加奈(さくらき かな)
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11 長瀬 風(ながせ かえで)
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 14 チャオ(ちゃお)
15 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16 星空 なおか(ほしぞら なおか)
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17
18 18
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出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05
06 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11 長瀬 風(ながせ かえで)
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 14 チャオ(ちゃお)
15 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16 星空 なおか(ほしぞら なおか)
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17
18 18
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出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05
06 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 14 チャオ(ちゃお)
15 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16 星空 なおか(ほしぞら なおか)
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17
18 18
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19
20 20 黄泉 泉(よみ いずみ)




   
2002年 神奈川県横浜市青空町青空学園 初等部 5-A
出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05
06 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 14 チャオ(ちゃお)
15 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16 星空 なおか(ほしぞら なおか)
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17
18 18
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19
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出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05
06 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 14 チャオ(ちゃお)
15 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17
18 18
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19
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出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05
06 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11
12 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 14 チャオ(ちゃお)
15 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17
18 18
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出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05
06 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11
12 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 14
15 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17
18 18
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19
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出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01
02 相野 輝己(あいの こうき) 02
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05
06 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11
12 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 14
15 15 チャオラン(ちゃおらん)
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01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01
02 相野 輝己(あいの こうき) 02
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05
06 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11
12 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 13
14 14
15 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17
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出席番号 男子 出席番号 女子
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02 相野 輝己(あいの こうき) 02
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05
06 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11
12 12
13 13
14 14
15 15 チャオラン(ちゃおらん)
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17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17
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01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01
02 相野 輝己(あいの こうき) 02
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05
06 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11
12 12
13 13
14 14
15 15
16 中居 螢太(なかい けいた) 16
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17
18 18
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19
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2002年 神奈川県横浜市青空町青空学園 初等部 5-A
出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01
02 相野 輝己(あいの こうき) 02
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05
06 06
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11
12 12
13 13
14 14
15 15
16 中居 螢太(なかい けいた) 16
17 17
18 18
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19
20 20




   
2002年 神奈川県横浜市青空町青空学園 初等部 5-A
出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01
02 相野 輝己(あいの こうき) 02
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 甘野 大和(あまの やまと) 05
06 06
07 07
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11
12 12
13 13
14 14
15 15
16 中居 螢太(なかい けいた) 16
17 17
18 18
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19
20 20




   
2002年 神奈川県横浜市青空町青空学園 初等部 5-A
出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01
02 相野 輝己(あいの こうき) 02
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 05
06 06
07 07
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11
12 12
13 13
14 14
15 15
16 中居 螢太(なかい けいた) 16
17 17
18 18
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19
20 20




   
2002年 神奈川県横浜市青空町青空学園 初等部 5-A
出席番号 男子 出席番号 女子
01 01
02 相野 輝己(あいの こうき) 02
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 05
06 06
07 07
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11
12 12
13 13
14 14
15 15
16 中居 螢太(なかい けいた) 16
17 17
18 18
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19
20 20




   
2002年 神奈川県横浜市青空町青空学園 初等部 5-A
出席番号 男子 出席番号 女子
01 01
02 相野 輝己(あいの こうき) 02
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 05
06 06
07 07
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11
12 12
13 13
14 14
15 15
16 中居 螢太(なかい けいた) 16
17 17
18 18
19 19
20 20




   
2002年 神奈川県横浜市青空町青空学園 初等部 5-A
出席番号 男子 出席番号 女子
01 01
02 02
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 05
06 06
07 07
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11
12 12
13 13
14 14
15 15
16 中居 螢太(なかい けいた) 16
17 17
18 18
19 19
20 20




   
2002年 神奈川県横浜市青空町青空学園 初等部 5-A
出席番号 男子 出席番号 女子
01 01
02 02
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 05
06 06
07 07
08 木元 拓(きもと たく) 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11
12 12
13 13
14 14
15 15
16 16
17 17
18 18
19 19
20 20




   
2002年 神奈川県横浜市青空町青空学園 初等部 5-A
出席番号 男子 出席番号 女子
01 01
02 02
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 05
06 06
07 07
08 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11
12 12
13 13
14 14
15 15
16 16
17 17
18 18
19 19
20 20




   
2002年 神奈川県横浜市青空町青空学園 初等部 5-A
出席番号 男子 出席番号 女子
01 01
02 02
03 03
04 青木 はる(あおき はる) 04
05 05
06 06
07 07
08 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11
12 12
13 13
14 14
15 15
16 16
17 17
18 18
19 19
20 20




   
2002年 神奈川県横浜市青空町青空学園 初等部 5-A
出席番号 男子 出席番号 女子
01 01
02 02
03 03
04 04
05 05
06 06
07 07
08 08
09 09
10 静木 青(しずき せい) 10
11 11
12 12
13 13
14 14
15 15
16 16
17 17
18 18
19 19
20 20

2000年度第69番プログラム第3号
広島県私立湾洋高校2年C組
担当官:薬座 恐やくざ・きょう
男子 出席番号 女子
藍原 翔太 あいはら・しょうた 1番 相沢 瑪瑙 あいざわ・めのう
麻生 雷 あそう・らい 2番 河合 弥生 かわい・やよい
入江 光隆 いりえ・みつたか 3番 神崎 夏穂 かんざき・かほ
上杉 光 うえすぎ・こう 4番 久遠 時雨 くおん・しぐれ
海老原 猛 えびはら・たけし 5番 弦間 泉 げんま・いずみ
神無月 修一 かんなづき・しゅういち 6番 高橋 奈美子 たかはし・なみこ
草野 陽 くさの・よう 7番 橘 皐月 たちばな・さつき
斎藤 誠 さいとう・まこと 8番 長月 彩 ながつき・あや
里山 達也 さとやま・たつや 9番 葉月 美咲 はづき・みさき
霜月 茂 しもつき・しげる 10番 文月 早紀 ふみつき・さき
白鳥 練磨 しらとり・れんま 11番 松岡 晶 まつおか・あきら
新羅 直人 しんら・なおと 12番 皆川 蘭奈 みなかわ・らんな
直江 雄一 なおえ・ゆういち 13番 宮野 朱美 みやの・あけみ
服部 拓也 はっとり・たくや 14番 睦月 梨花 むつき・りか
花菱 康光 はなびし・やすみつ 15番 望月 薫子 もちづき・かおるこ
三井 俊太 みつい・しゅんた 16番 物部 理沙 もののべ・りさ
三橋 総一郎 みつはし・そういちろう 17番 山田 忍 やまだ・しのぶ
水無月 優人 みなづき・ゆうと 18番 大和 絵梨佳 やまと・えりか
薬師寺 郁也 やくしじ・いくや 19番
矢崎 壮一 やざき・そういち 20番
渡辺 高明 わたなべ・たかあき 21番
割田 克哉 わりた・かつや 22番

2000年度第69番プログラム第3号
広島県私立湾洋高校2年C組
担当官:薬座 恐やくざ・きょう
男子 出席番号 女子
藍原 翔太 あいはら・しょうた 1番 相沢 瑪瑙 あいざわ・めのう
麻生 雷 あそう・らい 2番 河合 弥生 かわい・やよい
入江 光隆 いりえ・みつたか 3番 神崎 夏穂 かんざき・かほ
上杉 光 うえすぎ・こう 4番 久遠 時雨 くおん・しぐれ
海老原 猛 えびはら・たけし 5番 弦間 泉 げんま・いずみ
神無月 修一 かんなづき・しゅういち 6番 高橋 奈美子 たかはし・なみこ
草野 陽 くさの・よう 7番 橘 皐月 たちばな・さつき
斎藤 誠 さいとう・まこと 8番 長月 彩 ながつき・あや
里山 達也 さとやま・たつや 9番 葉月 美咲 はづき・みさき
霜月 茂 しもつき・しげる 10番 文月 早紀 ふみつき・さき
白鳥 練磨 しらとり・れんま 11番 松岡 晶 まつおか・あきら
新羅 直人 しんら・なおと 12番 皆川 蘭奈 みなかわ・らんな
直江 雄一 なおえ・ゆういち 13番 宮野 朱美 みやの・あけみ
服部 拓也 はっとり・たくや 14番 睦月 梨花 むつき・りか
花菱 康光 はなびし・やすみつ 15番 望月 薫子 もちづき・かおるこ
三井 俊太 みつい・しゅんた 16番 物部 理沙 もののべ・りさ
三橋 総一郎 みつはし・そういちろう 17番 山田 忍 やまだ・しのぶ
水無月 優人 みなづき・ゆうと 18番 大和 絵梨佳 やまと・えりか
薬師寺 郁也 やくしじ・いくや 19番
20番
渡辺 高明 わたなべ・たかあき 21番
割田 克哉 わりた・かつや 22番

2000年度第69番プログラム第3号
広島県私立湾洋高校2年C組
担当官:薬座 恐やくざ・きょう
男子 出席番号 女子
藍原 翔太 あいはら・しょうた 1番 相沢 瑪瑙 あいざわ・めのう
麻生 雷 あそう・らい 2番 河合 弥生 かわい・やよい
入江 光隆 いりえ・みつたか 3番 神崎 夏穂 かんざき・かほ
上杉 光 うえすぎ・こう 4番 久遠 時雨 くおん・しぐれ
海老原 猛 えびはら・たけし 5番 弦間 泉 げんま・いずみ
神無月 修一 かんなづき・しゅういち 6番 高橋 奈美子 たかはし・なみこ
草野 陽 くさの・よう 7番 橘 皐月 たちばな・さつき
斎藤 誠 さいとう・まこと 8番 長月 彩 ながつき・あや
里山 達也 さとやま・たつや 9番 葉月 美咲 はづき・みさき
霜月 茂 しもつき・しげる 10番 文月 早紀 ふみつき・さき
白鳥 練磨 しらとり・れんま 11番 松岡 晶 まつおか・あきら
新羅 直人 しんら・なおと 12番 皆川 蘭奈 みなかわ・らんな
直江 雄一 なおえ・ゆういち 13番 宮野 朱美 みやの・あけみ
服部 拓也 はっとり・たくや 14番 睦月 梨花 むつき・りか
花菱 康光 はなびし・やすみつ 15番
三井 俊太 みつい・しゅんた 16番 物部 理沙 もののべ・りさ
三橋 総一郎 みつはし・そういちろう 17番 山田 忍 やまだ・しのぶ
水無月 優人 みなづき・ゆうと 18番 大和 絵梨佳 やまと・えりか
薬師寺 郁也 やくしじ・いくや 19番
20番
渡辺 高明 わたなべ・たかあき 21番
割田 克哉 わりた・かつや 22番

2000年度第69番プログラム第3号
広島県私立湾洋高校2年C組
担当官:薬座 恐やくざ・きょう
男子 出席番号 女子
藍原 翔太 あいはら・しょうた 1番 相沢 瑪瑙 あいざわ・めのう
麻生 雷 あそう・らい 2番 河合 弥生 かわい・やよい
入江 光隆 いりえ・みつたか 3番 神崎 夏穂 かんざき・かほ
上杉 光 うえすぎ・こう 4番 久遠 時雨 くおん・しぐれ
海老原 猛 えびはら・たけし 5番 弦間 泉 げんま・いずみ
6番 高橋 奈美子 たかはし・なみこ
草野 陽 くさの・よう 7番 橘 皐月 たちばな・さつき
斎藤 誠 さいとう・まこと 8番 長月 彩 ながつき・あや
里山 達也 さとやま・たつや 9番 葉月 美咲 はづき・みさき
霜月 茂 しもつき・しげる 10番 文月 早紀 ふみつき・さき
白鳥 練磨 しらとり・れんま 11番 松岡 晶 まつおか・あきら
新羅 直人 しんら・なおと 12番 皆川 蘭奈 みなかわ・らんな
直江 雄一 なおえ・ゆういち 13番 宮野 朱美 みやの・あけみ
服部 拓也 はっとり・たくや 14番 睦月 梨花 むつき・りか
花菱 康光 はなびし・やすみつ 15番
三井 俊太 みつい・しゅんた 16番 物部 理沙 もののべ・りさ
三橋 総一郎 みつはし・そういちろう 17番 山田 忍 やまだ・しのぶ
水無月 優人 みなづき・ゆうと 18番 大和 絵梨佳 やまと・えりか
薬師寺 郁也 やくしじ・いくや 19番
20番
渡辺 高明 わたなべ・たかあき 21番
割田 克哉 わりた・かつや 22番

2000年度第69番プログラム第3号
広島県私立湾洋高校2年C組
担当官:薬座 恐やくざ・きょう
男子 出席番号 女子
藍原 翔太 あいはら・しょうた 1番 相沢 瑪瑙 あいざわ・めのう
麻生 雷 あそう・らい 2番 河合 弥生 かわい・やよい
入江 光隆 いりえ・みつたか 3番 神崎 夏穂 かんざき・かほ
上杉 光 うえすぎ・こう 4番 久遠 時雨 くおん・しぐれ
海老原 猛 えびはら・たけし 5番 弦間 泉 げんま・いずみ
6番 高橋 奈美子 たかはし・なみこ
草野 陽 くさの・よう 7番 橘 皐月 たちばな・さつき
斎藤 誠 さいとう・まこと 8番 長月 彩 ながつき・あや
里山 達也 さとやま・たつや 9番 葉月 美咲 はづき・みさき
霜月 茂 しもつき・しげる 10番 文月 早紀 ふみつき・さき
白鳥 練磨 しらとり・れんま 11番 松岡 晶 まつおか・あきら
新羅 直人 しんら・なおと 12番 皆川 蘭奈 みなかわ・らんな
直江 雄一 なおえ・ゆういち 13番 宮野 朱美 みやの・あけみ
服部 拓也 はっとり・たくや 14番 睦月 梨花 むつき・りか
花菱 康光 はなびし・やすみつ 15番
三井 俊太 みつい・しゅんた 16番 物部 理沙 もののべ・りさ
三橋 総一郎 みつはし・そういちろう 17番 山田 忍 やまだ・しのぶ
水無月 優人 みなづき・ゆうと 18番 大和 絵梨佳 やまと・えりか
薬師寺 郁也 やくしじ・いくや 19番
20番
21番
割田 克哉 わりた・かつや 22番

2000年度第69番プログラム第3号
広島県私立湾洋高校2年C組
担当官:薬座 恐やくざ・きょう
男子 出席番号 女子
藍原 翔太 あいはら・しょうた 1番 相沢 瑪瑙 あいざわ・めのう
麻生 雷 あそう・らい 2番 河合 弥生 かわい・やよい
入江 光隆 いりえ・みつたか 3番 神崎 夏穂 かんざき・かほ
上杉 光 うえすぎ・こう 4番 久遠 時雨 くおん・しぐれ
海老原 猛 えびはら・たけし 5番 弦間 泉 げんま・いずみ
6番 高橋 奈美子 たかはし・なみこ
草野 陽 くさの・よう 7番 橘 皐月 たちばな・さつき
斎藤 誠 さいとう・まこと 8番 長月 彩 ながつき・あや
里山 達也 さとやま・たつや 9番 葉月 美咲 はづき・みさき
霜月 茂 しもつき・しげる 10番 文月 早紀 ふみつき・さき
白鳥 練磨 しらとり・れんま 11番 松岡 晶 まつおか・あきら
新羅 直人 しんら・なおと 12番 皆川 蘭奈 みなかわ・らんな
直江 雄一 なおえ・ゆういち 13番 宮野 朱美 みやの・あけみ
14番 睦月 梨花 むつき・りか
花菱 康光 はなびし・やすみつ 15番
三井 俊太 みつい・しゅんた 16番 物部 理沙 もののべ・りさ
三橋 総一郎 みつはし・そういちろう 17番 山田 忍 やまだ・しのぶ
水無月 優人 みなづき・ゆうと 18番 大和 絵梨佳 やまと・えりか
薬師寺 郁也 やくしじ・いくや 19番
20番
21番
割田 克哉 わりた・かつや 22番

2000年度第69番プログラム第3号
広島県私立湾洋高校2年C組
担当官:薬座 恐やくざ・きょう
男子 出席番号 女子
藍原 翔太 あいはら・しょうた 1番 相沢 瑪瑙 あいざわ・めのう
麻生 雷 あそう・らい 2番 河合 弥生 かわい・やよい
入江 光隆 いりえ・みつたか 3番 神崎 夏穂 かんざき・かほ
上杉 光 うえすぎ・こう 4番 久遠 時雨 くおん・しぐれ
海老原 猛 えびはら・たけし 5番 弦間 泉 げんま・いずみ
6番 高橋 奈美子 たかはし・なみこ
7番 橘 皐月 たちばな・さつき
斎藤 誠 さいとう・まこと 8番 長月 彩 ながつき・あや
里山 達也 さとやま・たつや 9番 葉月 美咲 はづき・みさき
霜月 茂 しもつき・しげる 10番 文月 早紀 ふみつき・さき
白鳥 練磨 しらとり・れんま 11番 松岡 晶 まつおか・あきら
新羅 直人 しんら・なおと 12番 皆川 蘭奈 みなかわ・らんな
直江 雄一 なおえ・ゆういち 13番 宮野 朱美 みやの・あけみ
14番 睦月 梨花 むつき・りか
花菱 康光 はなびし・やすみつ 15番
三井 俊太 みつい・しゅんた 16番 物部 理沙 もののべ・りさ
三橋 総一郎 みつはし・そういちろう 17番 山田 忍 やまだ・しのぶ
水無月 優人 みなづき・ゆうと 18番 大和 絵梨佳 やまと・えりか
薬師寺 郁也 やくしじ・いくや 19番
20番
21番
割田 克哉 わりた・かつや 22番

2000年度第69番プログラム第3号
広島県私立湾洋高校2年C組
担当官:薬座 恐やくざ・きょう
男子 出席番号 女子
藍原 翔太 あいはら・しょうた 1番 相沢 瑪瑙 あいざわ・めのう
麻生 雷 あそう・らい 2番 河合 弥生 かわい・やよい
入江 光隆 いりえ・みつたか 3番 神崎 夏穂 かんざき・かほ
上杉 光 うえすぎ・こう 4番 久遠 時雨 くおん・しぐれ
海老原 猛 えびはら・たけし 5番 弦間 泉 げんま・いずみ
6番 高橋 奈美子 たかはし・なみこ
7番 橘 皐月 たちばな・さつき
斎藤 誠 さいとう・まこと 8番 長月 彩 ながつき・あや
里山 達也 さとやま・たつや 9番 葉月 美咲 はづき・みさき
霜月 茂 しもつき・しげる 10番 文月 早紀 ふみつき・さき
白鳥 練磨 しらとり・れんま 11番 松岡 晶 まつおか・あきら
新羅 直人 しんら・なおと 12番 皆川 蘭奈 みなかわ・らんな
直江 雄一 なおえ・ゆういち 13番 宮野 朱美 みやの・あけみ
14番 睦月 梨花 むつき・りか
花菱 康光 はなびし・やすみつ 15番
三井 俊太 みつい・しゅんた 16番 物部 理沙 もののべ・りさ
17番 山田 忍 やまだ・しのぶ
水無月 優人 みなづき・ゆうと 18番 大和 絵梨佳 やまと・えりか
薬師寺 郁也 やくしじ・いくや 19番
20番
21番
割田 克哉 わりた・かつや 22番

2000年度第69番プログラム第3号
広島県私立湾洋高校2年C組
担当官:薬座 恐やくざ・きょう
男子 出席番号 女子
藍原 翔太 あいはら・しょうた 1番 相沢 瑪瑙 あいざわ・めのう
麻生 雷 あそう・らい 2番
入江 光隆 いりえ・みつたか 3番 神崎 夏穂 かんざき・かほ
上杉 光 うえすぎ・こう 4番 久遠 時雨 くおん・しぐれ
海老原 猛 えびはら・たけし 5番 弦間 泉 げんま・いずみ
6番 高橋 奈美子 たかはし・なみこ
7番 橘 皐月 たちばな・さつき
斎藤 誠 さいとう・まこと 8番 長月 彩 ながつき・あや
里山 達也 さとやま・たつや 9番 葉月 美咲 はづき・みさき
霜月 茂 しもつき・しげる 10番 文月 早紀 ふみつき・さき
白鳥 練磨 しらとり・れんま 11番 松岡 晶 まつおか・あきら
新羅 直人 しんら・なおと 12番 皆川 蘭奈 みなかわ・らんな
直江 雄一 なおえ・ゆういち 13番 宮野 朱美 みやの・あけみ
14番 睦月 梨花 むつき・りか
花菱 康光 はなびし・やすみつ 15番
三井 俊太 みつい・しゅんた 16番 物部 理沙 もののべ・りさ
17番 山田 忍 やまだ・しのぶ
水無月 優人 みなづき・ゆうと 18番 大和 絵梨佳 やまと・えりか
薬師寺 郁也 やくしじ・いくや 19番
20番
21番
割田 克哉 わりた・かつや 22番

2000年度第69番プログラム第3号
広島県私立湾洋高校2年C組
担当官:薬座 恐やくざ・きょう
男子 出席番号 女子
藍原 翔太 あいはら・しょうた 1番 相沢 瑪瑙 あいざわ・めのう
麻生 雷 あそう・らい 2番
入江 光隆 いりえ・みつたか 3番 神崎 夏穂 かんざき・かほ
上杉 光 うえすぎ・こう 4番 久遠 時雨 くおん・しぐれ
海老原 猛 えびはら・たけし 5番 弦間 泉 げんま・いずみ
6番
7番 橘 皐月 たちばな・さつき
斎藤 誠 さいとう・まこと 8番 長月 彩 ながつき・あや
里山 達也 さとやま・たつや 9番 葉月 美咲 はづき・みさき
霜月 茂 しもつき・しげる 10番 文月 早紀 ふみつき・さき
白鳥 練磨 しらとり・れんま 11番 松岡 晶 まつおか・あきら
新羅 直人 しんら・なおと 12番 皆川 蘭奈 みなかわ・らんな
直江 雄一 なおえ・ゆういち 13番 宮野 朱美 みやの・あけみ
14番 睦月 梨花 むつき・りか
花菱 康光 はなびし・やすみつ 15番
三井 俊太 みつい・しゅんた 16番 物部 理沙 もののべ・りさ
17番 山田 忍 やまだ・しのぶ
水無月 優人 みなづき・ゆうと 18番 大和 絵梨佳 やまと・えりか
薬師寺 郁也 やくしじ・いくや 19番
20番
21番
割田 克哉 わりた・かつや 22番

2000年度第69番プログラム第3号
広島県私立湾洋高校2年C組
担当官:薬座 恐やくざ・きょう
男子 出席番号 女子
藍原 翔太 あいはら・しょうた 1番 相沢 瑪瑙 あいざわ・めのう
麻生 雷 あそう・らい 2番
入江 光隆 いりえ・みつたか 3番 神崎 夏穂 かんざき・かほ
上杉 光 うえすぎ・こう 4番 久遠 時雨 くおん・しぐれ
海老原 猛 えびはら・たけし 5番
6番
7番 橘 皐月 たちばな・さつき
斎藤 誠 さいとう・まこと 8番 長月 彩 ながつき・あや
里山 達也 さとやま・たつや 9番 葉月 美咲 はづき・みさき
霜月 茂 しもつき・しげる 10番 文月 早紀 ふみつき・さき
白鳥 練磨 しらとり・れんま 11番 松岡 晶 まつおか・あきら
新羅 直人 しんら・なおと 12番 皆川 蘭奈 みなかわ・らんな
直江 雄一 なおえ・ゆういち 13番 宮野 朱美 みやの・あけみ
14番 睦月 梨花 むつき・りか
花菱 康光 はなびし・やすみつ 15番
三井 俊太 みつい・しゅんた 16番 物部 理沙 もののべ・りさ
17番 山田 忍 やまだ・しのぶ
水無月 優人 みなづき・ゆうと 18番 大和 絵梨佳 やまと・えりか
薬師寺 郁也 やくしじ・いくや 19番
20番
21番
割田 克哉 わりた・かつや 22番

2000年度第69番プログラム第3号
広島県私立湾洋高校2年C組
担当官:薬座 恐やくざ・きょう
男子 出席番号 女子
藍原 翔太 あいはら・しょうた 1番 相沢 瑪瑙 あいざわ・めのう
麻生 雷 あそう・らい 2番
3番 神崎 夏穂 かんざき・かほ
上杉 光 うえすぎ・こう 4番 久遠 時雨 くおん・しぐれ
海老原 猛 えびはら・たけし 5番
6番
7番 橘 皐月 たちばな・さつき
斎藤 誠 さいとう・まこと 8番 長月 彩 ながつき・あや
里山 達也 さとやま・たつや 9番 葉月 美咲 はづき・みさき
霜月 茂 しもつき・しげる 10番 文月 早紀 ふみつき・さき
白鳥 練磨 しらとり・れんま 11番 松岡 晶 まつおか・あきら
新羅 直人 しんら・なおと 12番 皆川 蘭奈 みなかわ・らんな
直江 雄一 なおえ・ゆういち 13番 宮野 朱美 みやの・あけみ
14番 睦月 梨花 むつき・りか
花菱 康光 はなびし・やすみつ 15番
三井 俊太 みつい・しゅんた 16番 物部 理沙 もののべ・りさ
17番 山田 忍 やまだ・しのぶ
水無月 優人 みなづき・ゆうと 18番 大和 絵梨佳 やまと・えりか
薬師寺 郁也 やくしじ・いくや 19番
20番
21番
割田 克哉 わりた・かつや 22番

2000年度第69番プログラム第3号
広島県私立湾洋高校2年C組
担当官:薬座 恐やくざ・きょう
男子 出席番号 女子
藍原 翔太 あいはら・しょうた 1番 相沢 瑪瑙 あいざわ・めのう
麻生 雷 あそう・らい 2番
3番 神崎 夏穂 かんざき・かほ
4番 久遠 時雨 くおん・しぐれ
海老原 猛 えびはら・たけし 5番
6番
7番 橘 皐月 たちばな・さつき
斎藤 誠 さいとう・まこと 8番 長月 彩 ながつき・あや
里山 達也 さとやま・たつや 9番 葉月 美咲 はづき・みさき
霜月 茂 しもつき・しげる 10番 文月 早紀 ふみつき・さき
白鳥 練磨 しらとり・れんま 11番 松岡 晶 まつおか・あきら
新羅 直人 しんら・なおと 12番 皆川 蘭奈 みなかわ・らんな
直江 雄一 なおえ・ゆういち 13番 宮野 朱美 みやの・あけみ
14番 睦月 梨花 むつき・りか
花菱 康光 はなびし・やすみつ 15番
三井 俊太 みつい・しゅんた 16番 物部 理沙 もののべ・りさ
17番 山田 忍 やまだ・しのぶ
水無月 優人 みなづき・ゆうと 18番 大和 絵梨佳 やまと・えりか
薬師寺 郁也 やくしじ・いくや 19番
20番
21番
割田 克哉 わりた・かつや 22番

2000年度第69番プログラム第3号
広島県私立湾洋高校2年C組
担当官:薬座 恐やくざ・きょう
男子 出席番号 女子
藍原 翔太 あいはら・しょうた 1番 相沢 瑪瑙 あいざわ・めのう
麻生 雷 あそう・らい 2番
3番 神崎 夏穂 かんざき・かほ
4番 久遠 時雨 くおん・しぐれ
海老原 猛 えびはら・たけし 5番
6番
7番 橘 皐月 たちばな・さつき
斎藤 誠 さいとう・まこと 8番 長月 彩 ながつき・あや
里山 達也 さとやま・たつや 9番 葉月 美咲 はづき・みさき
霜月 茂 しもつき・しげる 10番 文月 早紀 ふみつき・さき
11番 松岡 晶 まつおか・あきら
新羅 直人 しんら・なおと 12番 皆川 蘭奈 みなかわ・らんな
直江 雄一 なおえ・ゆういち 13番 宮野 朱美 みやの・あけみ
14番 睦月 梨花 むつき・りか
花菱 康光 はなびし・やすみつ 15番
三井 俊太 みつい・しゅんた 16番 物部 理沙 もののべ・りさ
17番 山田 忍 やまだ・しのぶ
水無月 優人 みなづき・ゆうと 18番 大和 絵梨佳 やまと・えりか
薬師寺 郁也 やくしじ・いくや 19番
20番
21番
割田 克哉 わりた・かつや 22番

2000年度第69番プログラム第3号
広島県私立湾洋高校2年C組
担当官:薬座 恐やくざ・きょう
男子 出席番号 女子
藍原 翔太 あいはら・しょうた 1番 相沢 瑪瑙 あいざわ・めのう
麻生 雷 あそう・らい 2番
3番 神崎 夏穂 かんざき・かほ
4番 久遠 時雨 くおん・しぐれ
海老原 猛 えびはら・たけし 5番
6番
7番
斎藤 誠 さいとう・まこと 8番 長月 彩 ながつき・あや
里山 達也 さとやま・たつや 9番 葉月 美咲 はづき・みさき
霜月 茂 しもつき・しげる 10番 文月 早紀 ふみつき・さき
11番 松岡 晶 まつおか・あきら
新羅 直人 しんら・なおと 12番 皆川 蘭奈 みなかわ・らんな
直江 雄一 なおえ・ゆういち 13番 宮野 朱美 みやの・あけみ
14番 睦月 梨花 むつき・りか
花菱 康光 はなびし・やすみつ 15番
三井 俊太 みつい・しゅんた 16番 物部 理沙 もののべ・りさ
17番 山田 忍 やまだ・しのぶ
水無月 優人 みなづき・ゆうと 18番 大和 絵梨佳 やまと・えりか
薬師寺 郁也 やくしじ・いくや 19番
20番
21番
割田 克哉 わりた・かつや 22番

2000年度第69番プログラム第3号
広島県私立湾洋高校2年C組
担当官:薬座 恐やくざ・きょう
男子 出席番号 女子
藍原 翔太 あいはら・しょうた 1番 相沢 瑪瑙 あいざわ・めのう
麻生 雷 あそう・らい 2番
3番 神崎 夏穂 かんざき・かほ
4番 久遠 時雨 くおん・しぐれ
海老原 猛 えびはら・たけし 5番
6番
7番
斎藤 誠 さいとう・まこと 8番 長月 彩 ながつき・あや
9番 葉月 美咲 はづき・みさき
霜月 茂 しもつき・しげる 10番 文月 早紀 ふみつき・さき
11番 松岡 晶 まつおか・あきら
新羅 直人 しんら・なおと 12番 皆川 蘭奈 みなかわ・らんな
直江 雄一 なおえ・ゆういち 13番 宮野 朱美 みやの・あけみ
14番 睦月 梨花 むつき・りか
花菱 康光 はなびし・やすみつ 15番
三井 俊太 みつい・しゅんた 16番 物部 理沙 もののべ・りさ
17番 山田 忍 やまだ・しのぶ
水無月 優人 みなづき・ゆうと 18番 大和 絵梨佳 やまと・えりか
薬師寺 郁也 やくしじ・いくや 19番
20番
21番
割田 克哉 わりた・かつや 22番

1998年度第69番プログラム第1号
山梨県私立西橋高校2年E組
担当官:米村雅美 [よねむら・まさみ]
男子 出席番号 女子
石田 信明[いしだ・のぶあき] 1番 穴山 美佳[あなやま・みか]
伊集院 康司[いじゅういん・こうじ] 2番 飯田 夕子[いいだ・ゆうこ]
大沢 好雄[おおさわ・よしお] 3番 内田 聡美[うちだ・さとみ]
沖ノ島 麗二[おきのしま・れいじ] 4番 加々美 真美[かがみ・まみ]
尾口 大介[おぐち・だいすけ] 5番 小泉 真理子[こいずみ・まりこ]
神谷 浩[かみや・ひろし] 6番 小村 麻美[こむら・まみ]
唐崎 剛[からさき・ごう] 7番 九条 智子[くじょう・ともこ]
菊田 正[きくた・ただし] 8番 菅原 洋子[すがわら・ようこ]
木村 武[きむら・たけし] 9番 須藤 真弓[すどう・まゆみ]
国山 仁[くにやま・じん] 10番 千石 瞳[せんごく・ひとみ]
鈴木 弘[すずき・ひろし]  11番 蘇我 鈴[そが・すず]
筒井 亮[つつい・りょう] 12番 滝 有華[たき・ゆか]
戸田 和樹[とだ・かずき] 13番 田所 光[たどころ・ひかり]
長島 有一[ながしま・ゆういち] 14番 谷口 直子[たにぐち・なおこ]
七村 光一[ななむら・こういち] 15番 月乃 蛍[つきの・ほたる]
野村 バーーーローー[のむら・しんいち] 16番 鳥村 美沙[とりむら・みさ]
春巻 龍[はるまき・りゅう] 17番 西森 麗[にしもり・れい]
古屋 元気[ふるや・げんき] 18番 野口 順子[のぐち・じゅんこ]
穂刈 健二[ほかり・けんじ] 19番 真中 千秋[まなか・ちあき]
前田 祐司[まえだ・ゆうじ] 20番 三山 桜[みやま・さくら]
三沢 智也[みさわ・ともや] 21番 武藤 由紀[むとう・ゆき]
水島 信[みずしま・しん] 22番 望月 和枝[むちづき・かずえ]
元永 寛[もとなが・かん] 23番 米原 果林[よねはら・かりん]

1998年度第69番プログラム第1号
山梨県私立西橋高校2年E組
担当官:米村雅美 [よねむら・まさみ]
男子 出席番号 女子
石田 信明[いしだ・のぶあき] 1番 穴山 美佳子[あなやま・みかこ]
伊集院 康司[いじゅういん・こうじ] 2番 飯田 夕子[いいだ・ゆうこ]
大沢 好雄[おおさわ・よしお] 3番 内田 聡美[うちだ・さとみ]
沖ノ島 麗二[おきのしま・れいじ] 4番 加々美 真美子[かがみ・まみこ]
尾口 大介[おぐち・だいすけ] 5番 小泉 真理子[こいずみ・まりこ]
神谷 浩[かみや・ひろし] 6番 小村 麻美子[こむら・まみこ]
唐崎 剛[からさき・ごう] 7番 九条 智子[くじょう・ともこ]
菊田 正[きくた・ただし] 8番 菅原 洋子[すがわら・ようこ]
9番 須藤 真弓[すどう・まゆみ]
国山 仁[くにやま・じん] 10番 千石 瞳[せんごく・ひとみ]
鈴木 弘[すずき・ひろし]  11番 蘇我 鈴子[そが・すずこ]
筒井 亮[つつい・りょう] 12番 滝 有華子[たき・ゆかこ]
戸田 和樹[とだ・かずき] 13番 田所 光[たどころ・ひかり]
長島 有一[ながしま・ゆういち] 14番 谷口 直子[たにぐち・なおこ]
七村 光一[ななむら・こういち] 15番 月乃 蛍[つきの・ほたる]
野村 バーーーローー[のむら・しんいち] 16番 鳥村 美沙[とりむら・みさ]
17番 西森 麗子[にしもり・れいこ]
古屋 元気[ふるや・げんき] 18番 野口 順子[のぐち・じゅんこ]
穂刈 健二[ほかり・けんじ] 19番 真中 千秋[まなか・ちあき]
前田 祐司[まえだ・ゆうじ] 20番 三山 桜[みやま・さくら]
三沢 智也[みさわ・ともや] 21番 武藤 由紀子[むとう・ゆきこ]
水島 信[みずしま・しん] 22番 望月 和枝[むちづき・かずえ]
元永 寛[もとなが・かん] 23番 米原 果林[よねはら・かりん]

1998年度第69番プログラム第1号
山梨県私立西橋高校2年E組
担当官:米村雅美 [よねむら・まさみ]
男子 出席番号 女子
石田 信明[いしだ・のぶあき] 1番 穴山 美佳子[あなやま・みかこ]
伊集院 康司[いじゅういん・こうじ] 2番 飯田 夕子[いいだ・ゆうこ]
大沢 好雄[おおさわ・よしお] 3番
沖ノ島 麗二[おきのしま・れいじ] 4番 加々美 真美子[かがみ・まみこ]
尾口 大介[おぐち・だいすけ] 5番 小泉 真理子[こいずみ・まりこ]
神谷 浩[かみや・ひろし] 6番 小村 麻美子[こむら・まみこ]
唐崎 剛[からさき・ごう] 7番 九条 智子[くじょう・ともこ]
菊田 正[きくた・ただし] 8番 菅原 洋子[すがわら・ようこ]
9番 須藤 真弓[すどう・まゆみ]
国山 仁[くにやま・じん] 10番 千石 瞳[せんごく・ひとみ]
鈴木 弘[すずき・ひろし]  11番 蘇我 鈴子[そが・すずこ]
筒井 亮[つつい・りょう] 12番 滝 有華子[たき・ゆかこ]
戸田 和樹[とだ・かずき] 13番 田所 光[たどころ・ひかり]
長島 有一[ながしま・ゆういち] 14番 谷口 直子[たにぐち・なおこ]
七村 光一[ななむら・こういち] 15番 月乃 蛍[つきの・ほたる]
野村 バーーーローー[のむら・しんいち] 16番 鳥村 美沙[とりむら・みさ]
17番 西森 麗子[にしもり・れいこ]
古屋 元気[ふるや・げんき] 18番 野口 順子[のぐち・じゅんこ]
穂刈 健二[ほかり・けんじ] 19番 真中 千秋[まなか・ちあき]
前田 祐司[まえだ・ゆうじ] 20番 三山 桜[みやま・さくら]
三沢 智也[みさわ・ともや] 21番 武藤 由紀子[むとう・ゆきこ]
水島 信[みずしま・しん] 22番 望月 和枝[むちづき・かずえ]
元永 寛[もとなが・かん] 23番 米原 果林[よねはら・かりん]

1998年度第69番プログラム第1号
山梨県私立西橋高校2年E組
担当官:米村雅美 [よねむら・まさみ]
男子 出席番号 女子
石田 信明[いしだ・のぶあき] 1番 穴山 美佳子[あなやま・みかこ]
伊集院 康司[いじゅういん・こうじ] 2番 飯田 夕子[いいだ・ゆうこ]
大沢 好雄[おおさわ・よしお] 3番 内田 聡美[うちだ・さとみ]
沖ノ島 麗二[おきのしま・れいじ] 4番 加々美 真美子[かがみ・まみこ]
尾口 大介[おぐち・だいすけ] 5番 小泉 真理子[こいずみ・まりこ]
神谷 浩[かみや・ひろし] 6番 小村 麻美子[こむら・まみこ]
7番 九条 智子[くじょう・ともこ]
菊田 正[きくた・ただし] 8番 菅原 洋子[すがわら・ようこ]
9番 須藤 真弓[すどう・まゆみ]
国山 仁[くにやま・じん] 10番 千石 瞳[せんごく・ひとみ]
鈴木 弘[すずき・ひろし]  11番 蘇我 鈴子[そが・すずこ]
筒井 亮[つつい・りょう] 12番 滝 有華子[たき・ゆかこ]
戸田 和樹[とだ・かずき] 13番 田所 光[たどころ・ひかり]
長島 有一[ながしま・ゆういち] 14番 谷口 直子[たにぐち・なおこ]
七村 光一[ななむら・こういち] 15番 月乃 蛍[つきの・ほたる]
野村 バーーーローー[のむら・しんいち] 16番 鳥村 美沙[とりむら・みさ]
17番
古屋 元気[ふるや・げんき] 18番 野口 順子[のぐち・じゅんこ]
穂刈 健二[ほかり・けんじ] 19番 真中 千秋[まなか・ちあき]
前田 祐司[まえだ・ゆうじ] 20番 三山 桜[みやま・さくら]
三沢 智也[みさわ・ともや] 21番 武藤 由紀子[むとう・ゆきこ]
水島 信[みずしま・しん] 22番 望月 和枝[むちづき・かずえ]
元永 寛[もとなが・かん] 23番 米原 果林[よねはら・かりん]

1998年度第69番プログラム第1号
山梨県私立西橋高校2年E組
担当官:米村雅美 [よねむら・まさみ]
男子 出席番号 女子
石田 信明[いしだ・のぶあき] 1番 穴山 美佳子[あなやま・みかこ]
伊集院 康司[いじゅういん・こうじ] 2番
大沢 好雄[おおさわ・よしお] 3番 内田 聡美[うちだ・さとみ]
沖ノ島 麗二[おきのしま・れいじ] 4番 加々美 真美子[かがみ・まみこ]
尾口 大介[おぐち・だいすけ] 5番 小泉 真理子[こいずみ・まりこ]
神谷 浩[かみや・ひろし] 6番 小村 麻美子[こむら・まみこ]
7番 九条 智子[くじょう・ともこ]
菊田 正[きくた・ただし] 8番 菅原 洋子[すがわら・ようこ]
9番 須藤 真弓[すどう・まゆみ]
国山 仁[くにやま・じん] 10番 千石 瞳[せんごく・ひとみ]
鈴木 弘[すずき・ひろし]  11番 蘇我 鈴子[そが・すずこ]
筒井 亮[つつい・りょう] 12番 滝 有華子[たき・ゆかこ]
戸田 和樹[とだ・かずき] 13番 田所 光[たどころ・ひかり]
長島 有一[ながしま・ゆういち] 14番 谷口 直子[たにぐち・なおこ]
七村 光一[ななむら・こういち] 15番 月乃 蛍[つきの・ほたる]
野村 バーーーローー[のむら・しんいち] 16番 鳥村 美沙[とりむら・みさ]
17番
古屋 元気[ふるや・げんき] 18番 野口 順子[のぐち・じゅんこ]
穂刈 健二[ほかり・けんじ] 19番 真中 千秋[まなか・ちあき]
前田 祐司[まえだ・ゆうじ] 20番 三山 桜[みやま・さくら]
三沢 智也[みさわ・ともや] 21番 武藤 由紀子[むとう・ゆきこ]
水島 信[みずしま・しん] 22番 望月 和枝[むちづき・かずえ]
元永 寛[もとなが・かん] 23番 米原 果林[よねはら・かりん]

1998年度第69番プログラム第1号
山梨県私立西橋高校2年E組
担当官:米村雅美 [よねむら・まさみ]
男子 出席番号 女子
石田 信明[いしだ・のぶあき] 1番 穴山 美佳子[あなやま・みかこ]
伊集院 康司[いじゅういん・こうじ] 2番
大沢 好雄[おおさわ・よしお] 3番 内田 聡美[うちだ・さとみ]
沖ノ島 麗二[おきのしま・れいじ] 4番 加々美 真美子[かがみ・まみこ]
尾口 大介[おぐち・だいすけ] 5番 小泉 真理子[こいずみ・まりこ]
神谷 浩[かみや・ひろし] 6番 小村 麻美子[こむら・まみこ]
7番 九条 智子[くじょう・ともこ]
菊田 正[きくた・ただし] 8番 菅原 洋子[すがわら・ようこ]
9番 須藤 真弓[すどう・まゆみ]
国山 仁[くにやま・じん] 10番 千石 瞳[せんごく・ひとみ]
鈴木 弘[すずき・ひろし]  11番 蘇我 鈴子[そが・すずこ]
筒井 亮[つつい・りょう] 12番 滝 有華子[たき・ゆかこ]
戸田 和樹[とだ・かずき] 13番 田所 光[たどころ・ひかり]
長島 有一[ながしま・ゆういち] 14番 谷口 直子[たにぐち・なおこ]
七村 光一[ななむら・こういち] 15番
野村 バーーーローー[のむら・しんいち] 16番 鳥村 美沙[とりむら・みさ]
17番
古屋 元気[ふるや・げんき] 18番 野口 順子[のぐち・じゅんこ]
穂刈 健二[ほかり・けんじ] 19番 真中 千秋[まなか・ちあき]
前田 祐司[まえだ・ゆうじ] 20番 三山 桜[みやま・さくら]
三沢 智也[みさわ・ともや] 21番 武藤 由紀子[むとう・ゆきこ]
水島 信[みずしま・しん] 22番 望月 和枝[むちづき・かずえ]
元永 寛[もとなが・かん] 23番 米原 果林[よねはら・かりん]

1998年度第69番プログラム第1号
山梨県私立西橋高校2年E組
担当官:米村雅美 [よねむら・まさみ]
男子 出席番号 女子
石田 信明[いしだ・のぶあき] 1番
伊集院 康司[いじゅういん・こうじ] 2番
大沢 好雄[おおさわ・よしお] 3番 内田 聡美[うちだ・さとみ]
沖ノ島 麗二[おきのしま・れいじ] 4番 加々美 真美子[かがみ・まみこ]
5番 小泉 真理子[こいずみ・まりこ]
神谷 浩[かみや・ひろし] 6番 小村 麻美子[こむら・まみこ]
7番 九条 智子[くじょう・ともこ]
菊田 正[きくた・ただし] 8番 菅原 洋子[すがわら・ようこ]
9番 須藤 真弓[すどう・まゆみ]
国山 仁[くにやま・じん] 10番 千石 瞳[せんごく・ひとみ]
鈴木 弘[すずき・ひろし]  11番 蘇我 鈴子[そが・すずこ]
筒井 亮[つつい・りょう] 12番 滝 有華子[たき・ゆかこ]
戸田 和樹[とだ・かずき] 13番 田所 光[たどころ・ひかり]
長島 有一[ながしま・ゆういち] 14番 谷口 直子[たにぐち・なおこ]
七村 光一[ななむら・こういち] 15番
野村 バーーーローー[のむら・しんいち] 16番 鳥村 美沙[とりむら・みさ]
17番
古屋 元気[ふるや・げんき] 18番 野口 順子[のぐち・じゅんこ]
穂刈 健二[ほかり・けんじ] 19番 真中 千秋[まなか・ちあき]
前田 祐司[まえだ・ゆうじ] 20番 三山 桜[みやま・さくら]
三沢 智也[みさわ・ともや] 21番 武藤 由紀子[むとう・ゆきこ]
水島 信[みずしま・しん] 22番 望月 和枝[むちづき・かずえ]
元永 寛[もとなが・かん] 23番 米原 果林[よねはら・かりん]

1998年度第69番プログラム第1号
山梨県私立西橋高校2年E組
担当官:米村雅美 [よねむら・まさみ]
男子 出席番号 女子
石田 信明[いしだ・のぶあき] 1番
伊集院 康司[いじゅういん・こうじ] 2番
大沢 好雄[おおさわ・よしお] 3番 内田 聡美[うちだ・さとみ]
沖ノ島 麗二[おきのしま・れいじ] 4番 加々美 真美子[かがみ・まみこ]
5番 小泉 真理子[こいずみ・まりこ]
神谷 浩[かみや・ひろし] 6番 小村 麻美子[こむら・まみこ]
7番 九条 智子[くじょう・ともこ]
菊田 正[きくた・ただし] 8番 菅原 洋子[すがわら・ようこ]
9番 須藤 真弓[すどう・まゆみ]
国山 仁[くにやま・じん] 10番 千石 瞳[せんごく・ひとみ]
鈴木 弘[すずき・ひろし]  11番 蘇我 鈴子[そが・すずこ]
筒井 亮[つつい・りょう] 12番 滝 有華子[たき・ゆかこ]
戸田 和樹[とだ・かずき] 13番 田所 光[たどころ・ひかり]
長島 有一[ながしま・ゆういち] 14番 谷口 直子[たにぐち・なおこ]
七村 光一[ななむら・こういち] 15番
野村 バーーーローー[のむら・しんいち] 16番 鳥村 美沙[とりむら・みさ]
17番
古屋 元気[ふるや・げんき] 18番 野口 順子[のぐち・じゅんこ]
穂刈 健二[ほかり・けんじ] 19番 真中 千秋[まなか・ちあき]
前田 祐司[まえだ・ゆうじ] 20番 三山 桜[みやま・さくら]
三沢 智也[みさわ・ともや] 21番 武藤 由紀子[むとう・ゆきこ]
水島 信[みずしま・しん] 22番 望月 和枝[むちづき・かずえ]
23番 米原 果林[よねはら・かりん]

1998年度第69番プログラム第1号
山梨県私立西橋高校2年E組
担当官:米村雅美 [よねむら・まさみ]
男子 出席番号 女子
石田 信明[いしだ・のぶあき] 1番
伊集院 康司[いじゅういん・こうじ] 2番
大沢 好雄[おおさわ・よしお] 3番 内田 聡美[うちだ・さとみ]
沖ノ島 麗二[おきのしま・れいじ] 4番 加々美 真美子[かがみ・まみこ]
5番 小泉 真理子[こいずみ・まりこ]
神谷 浩[かみや・ひろし] 6番 小村 麻美子[こむら・まみこ]
7番 九条 智子[くじょう・ともこ]
菊田 正[きくた・ただし] 8番 菅原 洋子[すがわら・ようこ]
9番 須藤 真弓[すどう・まゆみ]
国山 仁[くにやま・じん] 10番
鈴木 弘[すずき・ひろし]  11番 蘇我 鈴子[そが・すずこ]
筒井 亮[つつい・りょう] 12番 滝 有華子[たき・ゆかこ]
戸田 和樹[とだ・かずき] 13番 田所 光[たどころ・ひかり]
長島 有一[ながしま・ゆういち] 14番 谷口 直子[たにぐち・なおこ]
七村 光一[ななむら・こういち] 15番
野村 バーーーローー[のむら・しんいち] 16番 鳥村 美沙[とりむら・みさ]
17番
古屋 元気[ふるや・げんき] 18番 野口 順子[のぐち・じゅんこ]
穂刈 健二[ほかり・けんじ] 19番 真中 千秋[まなか・ちあき]
前田 祐司[まえだ・ゆうじ] 20番 三山 桜[みやま・さくら]
三沢 智也[みさわ・ともや] 21番 武藤 由紀子[むとう・ゆきこ]
水島 信[みずしま・しん] 22番 望月 和枝[むちづき・かずえ]
23番 米原 果林[よねはら・かりん]

1998年度第69番プログラム第1号
山梨県私立西橋高校2年E組
担当官:米村雅美 [よねむら・まさみ]
男子 出席番号 女子
石田 信明[いしだ・のぶあき] 1番
伊集院 康司[いじゅういん・こうじ] 2番
大沢 好雄[おおさわ・よしお] 3番 内田 聡美[うちだ・さとみ]
沖ノ島 麗二[おきのしま・れいじ] 4番 加々美 真美子[かがみ・まみこ]
5番 小泉 真理子[こいずみ・まりこ]
神谷 浩[かみや・ひろし] 6番 小村 麻美子[こむら・まみこ]
7番 九条 智子[くじょう・ともこ]
菊田 正[きくた・ただし] 8番 菅原 洋子[すがわら・ようこ]
9番 須藤 真弓[すどう・まゆみ]
10番
鈴木 弘[すずき・ひろし]  11番 蘇我 鈴子[そが・すずこ]
筒井 亮[つつい・りょう] 12番 滝 有華子[たき・ゆかこ]
戸田 和樹[とだ・かずき] 13番 田所 光[たどころ・ひかり]
長島 有一[ながしま・ゆういち] 14番 谷口 直子[たにぐち・なおこ]
七村 光一[ななむら・こういち] 15番
野村 バーーーローー[のむら・しんいち] 16番 鳥村 美沙[とりむら・みさ]
17番
古屋 元気[ふるや・げんき] 18番 野口 順子[のぐち・じゅんこ]
穂刈 健二[ほかり・けんじ] 19番 真中 千秋[まなか・ちあき]
前田 祐司[まえだ・ゆうじ] 20番 三山 桜[みやま・さくら]
三沢 智也[みさわ・ともや] 21番 武藤 由紀子[むとう・ゆきこ]
水島 信[みずしま・しん] 22番 望月 和枝[むちづき・かずえ]
23番 米原 果林[よねはら・かりん]

1998年度第69番プログラム第1号
山梨県私立西橋高校2年E組
担当官:米村雅美 [よねむら・まさみ]
男子 出席番号 女子
石田 信明[いしだ・のぶあき] 1番
伊集院 康司[いじゅういん・こうじ] 2番
大沢 好雄[おおさわ・よしお] 3番 内田 聡美[うちだ・さとみ]
沖ノ島 麗二[おきのしま・れいじ] 4番 加々美 真美子[かがみ・まみこ]
5番 小泉 真理子[こいずみ・まりこ]
神谷 浩[かみや・ひろし] 6番 小村 麻美子[こむら・まみこ]
7番 九条 智子[くじょう・ともこ]
菊田 正[きくた・ただし] 8番 菅原 洋子[すがわら・ようこ]
9番 須藤 真弓[すどう・まゆみ]
10番
鈴木 弘[すずき・ひろし]  11番 蘇我 鈴子[そが・すずこ]
筒井 亮[つつい・りょう] 12番 滝 有華子[たき・ゆかこ]
戸田 和樹[とだ・かずき] 13番 田所 光[たどころ・ひかり]
長島 有一[ながしま・ゆういち] 14番 谷口 直子[たにぐち・なおこ]
七村 光一[ななむら・こういち] 15番
野村 バーーーローー[のむら・しんいち] 16番 鳥村 美沙[とりむら・みさ]
17番
古屋 元気[ふるや・げんき] 18番 野口 順子[のぐち・じゅんこ]
穂刈 健二[ほかり・けんじ] 19番 真中 千秋[まなか・ちあき]
前田 祐司[まえだ・ゆうじ] 20番 三山 桜[みやま・さくら]
三沢 智也[みさわ・ともや] 21番
水島 信[みずしま・しん] 22番 望月 和枝[むちづき・かずえ]
23番 米原 果林[よねはら・かりん]

1998年度第69番プログラム第1号
山梨県私立西橋高校2年E組
担当官:米村雅美 [よねむら・まさみ]
男子 出席番号 女子
石田 信明[いしだ・のぶあき] 1番
伊集院 康司[いじゅういん・こうじ] 2番
大沢 好雄[おおさわ・よしお] 3番 内田 聡美[うちだ・さとみ]
沖ノ島 麗二[おきのしま・れいじ] 4番 加々美 真美子[かがみ・まみこ]
5番 小泉 真理子[こいずみ・まりこ]
神谷 浩[かみや・ひろし] 6番 小村 麻美子[こむら・まみこ]
7番 九条 智子[くじょう・ともこ]
8番 菅原 洋子[すがわら・ようこ]
9番 須藤 真弓[すどう・まゆみ]
10番
鈴木 弘[すずき・ひろし]  11番 蘇我 鈴子[そが・すずこ]
筒井 亮[つつい・りょう] 12番 滝 有華子[たき・ゆかこ]
戸田 和樹[とだ・かずき] 13番 田所 光[たどころ・ひかり]
長島 有一[ながしま・ゆういち] 14番 谷口 直子[たにぐち・なおこ]
七村 光一[ななむら・こういち] 15番
野村 バーーーローー[のむら・しんいち] 16番 鳥村 美沙[とりむら・みさ]
17番
古屋 元気[ふるや・げんき] 18番 野口 順子[のぐち・じゅんこ]
穂刈 健二[ほかり・けんじ] 19番 真中 千秋[まなか・ちあき]
前田 祐司[まえだ・ゆうじ] 20番 三山 桜[みやま・さくら]
三沢 智也[みさわ・ともや] 21番
水島 信[みずしま・しん] 22番 望月 和枝[むちづき・かずえ]
23番 米原 果林[よねはら・かりん]

1998年度第69番プログラム第1号
山梨県私立西橋高校2年E組
担当官:米村雅美 [よねむら・まさみ]
男子 出席番号 女子
石田 信明[いしだ・のぶあき] 1番
伊集院 康司[いじゅういん・こうじ] 2番
大沢 好雄[おおさわ・よしお] 3番 内田 聡美[うちだ・さとみ]
沖ノ島 麗二[おきのしま・れいじ] 4番 加々美 真美子[かがみ・まみこ]
5番 小泉 真理子[こいずみ・まりこ]
神谷 浩[かみや・ひろし] 6番
7番 九条 智子[くじょう・ともこ]
8番 菅原 洋子[すがわら・ようこ]
9番 須藤 真弓[すどう・まゆみ]
10番
鈴木 弘[すずき・ひろし]  11番 蘇我 鈴子[そが・すずこ]
筒井 亮[つつい・りょう] 12番 滝 有華子[たき・ゆかこ]
戸田 和樹[とだ・かずき] 13番 田所 光[たどころ・ひかり]
長島 有一[ながしま・ゆういち] 14番 谷口 直子[たにぐち・なおこ]
七村 光一[ななむら・こういち] 15番
野村 バーーーローー[のむら・しんいち] 16番 鳥村 美沙[とりむら・みさ]
17番
古屋 元気[ふるや・げんき] 18番 野口 順子[のぐち・じゅんこ]
穂刈 健二[ほかり・けんじ] 19番 真中 千秋[まなか・ちあき]
前田 祐司[まえだ・ゆうじ] 20番 三山 桜[みやま・さくら]
三沢 智也[みさわ・ともや] 21番
水島 信[みずしま・しん] 22番 望月 和枝[むちづき・かずえ]
23番 米原 果林[よねはら・かりん]

1998年度第69番プログラム第1号
山梨県私立西橋高校2年E組
担当官:米村雅美 [よねむら・まさみ]
男子 出席番号 女子
石田 信明[いしだ・のぶあき] 1番
伊集院 康司[いじゅういん・こうじ] 2番
大沢 好雄[おおさわ・よしお] 3番 内田 聡美[うちだ・さとみ]
沖ノ島 麗二[おきのしま・れいじ] 4番 加々美 真美子[かがみ・まみこ]
5番 小泉 真理子[こいずみ・まりこ]
神谷 浩[かみや・ひろし] 6番
7番 九条 智子[くじょう・ともこ]
8番 菅原 洋子[すがわら・ようこ]
9番 須藤 真弓[すどう・まゆみ]
10番
鈴木 弘[すずき・ひろし]  11番 蘇我 鈴子[そが・すずこ]
筒井 亮[つつい・りょう] 12番 滝 有華子[たき・ゆかこ]
戸田 和樹[とだ・かずき] 13番 田所 光[たどころ・ひかり]
長島 有一[ながしま・ゆういち] 14番 谷口 直子[たにぐち・なおこ]
七村 光一[ななむら・こういち] 15番
16番 鳥村 美沙[とりむら・みさ]
17番
古屋 元気[ふるや・げんき] 18番 野口 順子[のぐち・じゅんこ]
穂刈 健二[ほかり・けんじ] 19番 真中 千秋[まなか・ちあき]
前田 祐司[まえだ・ゆうじ] 20番 三山 桜[みやま・さくら]
三沢 智也[みさわ・ともや] 21番
水島 信[みずしま・しん] 22番 望月 和枝[むちづき・かずえ]
23番 米原 果林[よねはら・かりん]

1998年度第69番プログラム第1号
山梨県私立西橋高校2年E組
担当官:米村雅美 [よねむら・まさみ]
男子 出席番号 女子
石田 信明[いしだ・のぶあき] 1番
伊集院 康司[いじゅういん・こうじ] 2番
大沢 好雄[おおさわ・よしお] 3番 内田 聡美[うちだ・さとみ]
沖ノ島 麗二[おきのしま・れいじ] 4番 加々美 真美子[かがみ・まみこ]
5番 小泉 真理子[こいずみ・まりこ]
神谷 浩[かみや・ひろし] 6番
7番 九条 智子[くじょう・ともこ]
8番 菅原 洋子[すがわら・ようこ]
9番 須藤 真弓[すどう・まゆみ]
10番
鈴木 弘[すずき・ひろし]  11番 蘇我 鈴子[そが・すずこ]
筒井 亮[つつい・りょう] 12番 滝 有華子[たき・ゆかこ]
戸田 和樹[とだ・かずき] 13番 田所 光[たどころ・ひかり]
14番 谷口 直子[たにぐち・なおこ]
七村 光一[ななむら・こういち] 15番
16番 鳥村 美沙[とりむら・みさ]
17番
古屋 元気[ふるや・げんき] 18番 野口 順子[のぐち・じゅんこ]
穂刈 健二[ほかり・けんじ] 19番 真中 千秋[まなか・ちあき]
前田 祐司[まえだ・ゆうじ] 20番 三山 桜[みやま・さくら]
三沢 智也[みさわ・ともや] 21番
水島 信[みずしま・しん] 22番 望月 和枝[むちづき・かずえ]
23番 米原 果林[よねはら・かりん]

1998年度第69番プログラム第1号
山梨県私立西橋高校2年E組
担当官:米村雅美 [よねむら・まさみ]
男子 出席番号 女子
石田 信明[いしだ・のぶあき] 1番
伊集院 康司[いじゅういん・こうじ] 2番
大沢 好雄[おおさわ・よしお] 3番 内田 聡美[うちだ・さとみ]
沖ノ島 麗二[おきのしま・れいじ] 4番 加々美 真美子[かがみ・まみこ]
5番 小泉 真理子[こいずみ・まりこ]
神谷 浩[かみや・ひろし] 6番
7番 九条 智子[くじょう・ともこ]
8番 菅原 洋子[すがわら・ようこ]
9番
10番
鈴木 弘[すずき・ひろし]  11番 蘇我 鈴子[そが・すずこ]
筒井 亮[つつい・りょう] 12番 滝 有華子[たき・ゆかこ]
戸田 和樹[とだ・かずき] 13番 田所 光[たどころ・ひかり]
14番 谷口 直子[たにぐち・なおこ]
七村 光一[ななむら・こういち] 15番
16番 鳥村 美沙[とりむら・みさ]
17番
古屋 元気[ふるや・げんき] 18番 野口 順子[のぐち・じゅんこ]
穂刈 健二[ほかり・けんじ] 19番 真中 千秋[まなか・ちあき]
前田 祐司[まえだ・ゆうじ] 20番 三山 桜[みやま・さくら]
三沢 智也[みさわ・ともや] 21番
水島 信[みずしま・しん] 22番 望月 和枝[むちづき・かずえ]
23番 米原 果林[よねはら・かりん]

1998年度第69番プログラム第1号
山梨県私立西橋高校2年E組
担当官:米村雅美 [よねむら・まさみ]
男子 出席番号 女子
石田 信明[いしだ・のぶあき] 1番
伊集院 康司[いじゅういん・こうじ] 2番
大沢 好雄[おおさわ・よしお] 3番 内田 聡美[うちだ・さとみ]
沖ノ島 麗二[おきのしま・れいじ] 4番 加々美 真美子[かがみ・まみこ]
5番 小泉 真理子[こいずみ・まりこ]
神谷 浩[かみや・ひろし] 6番
7番 九条 智子[くじょう・ともこ]
8番 菅原 洋子[すがわら・ようこ]
9番
10番
鈴木 弘[すずき・ひろし]  11番 蘇我 鈴子[そが・すずこ]
筒井 亮[つつい・りょう] 12番 滝 有華子[たき・ゆかこ]
戸田 和樹[とだ・かずき] 13番 田所 光[たどころ・ひかり]
14番 谷口 直子[たにぐち・なおこ]
七村 光一[ななむら・こういち] 15番
16番 鳥村 美沙[とりむら・みさ]
17番
古屋 元気[ふるや・げんき] 18番 野口 順子[のぐち・じゅんこ]
穂刈 健二[ほかり・けんじ] 19番 真中 千秋[まなか・ちあき]
前田 祐司[まえだ・ゆうじ] 20番 三山 桜[みやま・さくら]
三沢 智也[みさわ・ともや] 21番
22番 望月 和枝[むちづき・かずえ]
23番 米原 果林[よねはら・かりん]

1998年度第69番プログラム第1号
山梨県私立西橋高校2年E組
担当官:米村雅美 [よねむら・まさみ]
男子 出席番号 女子
石田 信明[いしだ・のぶあき] 1番
伊集院 康司[いじゅういん・こうじ] 2番
大沢 好雄[おおさわ・よしお] 3番 内田 聡美[うちだ・さとみ]
沖ノ島 麗二[おきのしま・れいじ] 4番
5番 小泉 真理子[こいずみ・まりこ]
神谷 浩[かみや・ひろし] 6番
7番 九条 智子[くじょう・ともこ]
8番 菅原 洋子[すがわら・ようこ]
9番
10番
鈴木 弘[すずき・ひろし]  11番 蘇我 鈴子[そが・すずこ]
筒井 亮[つつい・りょう] 12番 滝 有華子[たき・ゆかこ]
戸田 和樹[とだ・かずき] 13番 田所 光[たどころ・ひかり]
14番 谷口 直子[たにぐち・なおこ]
七村 光一[ななむら・こういち] 15番
16番 鳥村 美沙[とりむら・みさ]
17番
古屋 元気[ふるや・げんき] 18番 野口 順子[のぐち・じゅんこ]
穂刈 健二[ほかり・けんじ] 19番
前田 祐司[まえだ・ゆうじ] 20番 三山 桜[みやま・さくら]
三沢 智也[みさわ・ともや] 21番
22番 望月 和枝[むちづき・かずえ]
23番 米原 果林[よねはら・かりん]

1998年度第69番プログラム第1号
山梨県私立西橋高校2年E組
担当官:米村雅美 [よねむら・まさみ]
男子 出席番号 女子
石田 信明[いしだ・のぶあき] 1番
伊集院 康司[いじゅういん・こうじ] 2番
大沢 好雄[おおさわ・よしお] 3番 内田 聡美[うちだ・さとみ]
沖ノ島 麗二[おきのしま・れいじ] 4番
5番 小泉 真理子[こいずみ・まりこ]
神谷 浩[かみや・ひろし] 6番
7番 九条 智子[くじょう・ともこ]
8番 菅原 洋子[すがわら・ようこ]
9番
10番
鈴木 弘[すずき・ひろし]  11番 蘇我 鈴子[そが・すずこ]
筒井 亮[つつい・りょう] 12番 滝 有華子[たき・ゆかこ]
戸田 和樹[とだ・かずき] 13番 田所 光[たどころ・ひかり]
14番 谷口 直子[たにぐち・なおこ]
七村 光一[ななむら・こういち] 15番
16番 鳥村 美沙[とりむら・みさ]
17番
古屋 元気[ふるや・げんき] 18番 野口 順子[のぐち・じゅんこ]
穂刈 健二[ほかり・けんじ] 19番
前田 祐司[まえだ・ゆうじ] 20番 三山 桜[みやま・さくら]
三沢 智也[みさわ・ともや] 21番
22番 望月 和枝[むちづき・かずえ]
23番

1998年度第69番プログラム第1号
山梨県私立西橋高校2年E組
担当官:米村雅美 [よねむら・まさみ]
男子 出席番号 女子
石田 信明[いしだ・のぶあき] 1番
伊集院 康司[いじゅういん・こうじ] 2番
大沢 好雄[おおさわ・よしお] 3番 内田 聡美[うちだ・さとみ]
沖ノ島 麗二[おきのしま・れいじ] 4番
5番 小泉 真理子[こいずみ・まりこ]
神谷 浩[かみや・ひろし] 6番
7番 九条 智子[くじょう・ともこ]
8番 菅原 洋子[すがわら・ようこ]
9番
10番
鈴木 弘[すずき・ひろし]  11番 蘇我 鈴子[そが・すずこ]
筒井 亮[つつい・りょう] 12番
戸田 和樹[とだ・かずき] 13番
14番 谷口 直子[たにぐち・なおこ]
七村 光一[ななむら・こういち] 15番
16番 鳥村 美沙[とりむら・みさ]
17番
古屋 元気[ふるや・げんき] 18番 野口 順子[のぐち・じゅんこ]
穂刈 健二[ほかり・けんじ] 19番
前田 祐司[まえだ・ゆうじ] 20番 三山 桜[みやま・さくら]
三沢 智也[みさわ・ともや] 21番
22番 望月 和枝[むちづき・かずえ]
23番


memo

<生存>
天海 蘭太郎アマミ ランタロウ【冒険家】
藍原 臨夢アイハラ ノゾム【図書委員】
天海 すずアマミ スズ【家庭教師】
五十嵐 呉羽イガラシ クレハ【声優】
伊藤 翠イトウ ミドリ【バイオリニスト】
今井 時雨イマイ シグレ【バスケ部】
京 錬叶カナドメ レント【刑務官】
白銀 つむぎシロガネ ツムギ【コスプレイヤー】
相馬 翔琉ソウマ カケル【放送委員】
崇橋 桜那タカハシ オウナ【登山家】
千歳 深雪チトセ ミユキ【介護士】
花畑 有栖ハナバタ アリス【演劇部】
緋野 司ヒノ ツカサ【令嬢】
森風 水面モリカゼ ミナモ【華道家】
夕凪 逸葉ユウナギ イツハ【帰宅部】
楪 心彩ユズリハ ココア【吹奏楽部】

残り16人

 ◆ ◇ ◆

上野原咲良(女子二番)が、中等部で帝東学院に入学してきた木戸健太(男子六番)と付き合い始めたことが許せなくて、麗に何としても止めてほしかったからだ。

湯浅季莉(女子二十番)は足を止め、肩越しに振り返った。
後ろから松栄錬(男子九番)が追いかけてきてくれればいいと、希望に縋って。
しかし

止めた季莉を心配し、榊原賢吾(男子七番)が声を掛けてきた。
季莉は首を横に振った。
木戸健太(男子六番)に撃たれた傷は確かに痛いのだけれど、そんなことは大した問題ではなかった。
錬を失った痛

前に向き直り、前方を歩く鷹城雪美(女子九番)の背中を見つめた。
どうして、雪美は、錬をたった一人で行かせたのだろう。
そして、どうしてそれを雪美は教えてくれなかったのだろう。

錬が一人で健太と上野原咲良(女子二番)のところへ向

別のことで頭がいっぱいだった。
そう、親友の水田早稀(女子十八番)の死だ。

『日比野君と水田さんはリーダーの奈良橋さんの死亡で首輪が爆発したで。
 もうこれで注意3回目やで、みんなマジで気ぃ付けてな!』

前回の放送でのライド(担当教官)の言葉を聞いた時は、耳を疑った。
女子委員長の奈良橋智子(女子十一番)――委員長職は、季莉

委員長の奈良橋智子(女子十一番)――委員長職は、季莉や星崎かれん(女子十六番)が無理やり押し付けたのだけれど――の最期に、季莉は関わっていた。
いや、関わる気などなかったのだけれど。

遊び人で有名で季莉の友人にもその被害にあった者もいる芥川雅哉(男子二番)。
その雅哉が智子のことを本当に大切にしていて、本当に護ろうとしている姿に感銘を受け、こんなことを言える立場ではないのだけれど、雅哉の分も智

後間もない時に、戦う意思がないことを教室内で宣言していた城ヶ崎麗(男子十番)らを見つけると、躊躇いを見せずに[ピーーー]よう言った。
友人であるはずの佐伯華那(女子七番)の口からは、雪美が、普段一緒にいた華那たちの誰一人として友人と思っていないことを聞いていた。
それどころか、雪美を誰より慕っていた室町古都美(女子十八番)のことを、いとも簡単に絶望させた。

脅威になるのは高須撫子(女子十番)程度だし、それ以上に、錬のところへ戻りたかった。
雪美には「錬を連れて行って」と言ったけれども、それが不可能であること

ある平屋の中に潜伏していた芳野利央(男子十九番)の耳にも、先程の放送は届いていた。

あの、城ヶ崎麗(男子十番)の名前が呼ばれた。

衝撃だった。
たった半日前に偶然出会って会話をした、そう、あの時は確かに生きていたのだ。
それなのに、今はどこかで物言わぬ屍となっているだなんて

あの城ヶ崎でも…死ぬんだね…」

利央と同じ7班のメンバー、阪本遼子(女子八番)もそう呟いていた。
言葉にはしていなかったが、蓮井未久(女子十三番)も同様の感想を抱いていたようだった。
利央や遼子や未久だけでなく、他のクラスメイトたちも少しはそのように感じたのではないだろうか――麗には、そう感じさせる何かがあった。

脳裏に深く刻まれていた。
麗と同じ時に名前を呼ばれた、平野南海(女子十四番)の最期の姿も、網膜にしっかりと焼きつき、目を閉じても離れることはない。

南海は狂っていた。
どれだけ呼びかけても、何一つ聞き入れてはくれなかっ

である木戸健太(男子六番)・朝比奈紗羅(女子一番)・鳴神もみじ(女子十二番)の名前も

「待っているから」

みんなはそう言うと消えていった。

高校生という時期に殺されてしまった人達。

したい事も夢もいっぱいあったはずなのに、青葉学園に入学したばかりに……



突然、頭にズキっという痛みが走り、忘れていた記憶が断片的にまるでフラッシュのように、次々に頭の中に浮かんできた。

寮を出ようとして、暴行されたシーン。

川上警部と話しているシーン。

そして、夏休みに書いた私のノートと高田先輩に預かったノートをカバンに入れたシーン。

記憶が全て繋がっていく。

全てを思い出したところで目をパッと見開いた。

「多田さん、寮の私の机の横にかけてある茶色のバックに、私が夏休みに調べて書いたノートと、高田先輩から預かったノートが入っています。

川上警部に連絡してもらえませんか?」



千歳未来。

夏休み前に転校生として入学してきた彼女は、1―Aの生徒の中でも最も謎に包まれた存在だった。

浅黒い肌と170センチを超える長身を持った彼女は、『可愛いらしい』といよりも『恰好いい』と言われそうな容姿をしていた。

教室では何時も1人でいることが多い未来は、奈緒たち女子グループからも一目置かれている存在だった。


ドナーである未来の基本的な情報は既に調査済みだった。


何故ならば、駿は未来を信者として教団に引き入れようと計画していたことがあったからである。

超高校級の俳優 DEAD(オダギリ ショウ)

超高校級の語り部 DEAD(エノモリ ユズキ)

男子一番 今宮朋哉(いまみや・ともや)

身長 175cm
体重 64kg
誕生日 2月14日(水瓶座)
血液型 A
部活動 サッカー部(部長)
友人 岸部寛明
新庄英也
瀬田陽一郎
立花新太
長滝玲汰
能登川丈也
土師忠昭
山田誓一
(男子主流派グループ)
愛称 朋哉、朋、王子
出身小 水仙小学校
家族 父・母・妹
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★★

★★★★★

★★★★★

★★★★★

★★★☆☆

★★★★★
誰に対しても平等に優しく接する様と、文武両道で頼れるところから、人望は厚い。
端正な顔立ちといつも爽やかな笑顔を浮かべる様から”王子”と呼ばれることもある。
同級生・下級生問わずに女子からの人気が非常に高い。
岸部寛明とは、幼稚園に通っていた頃からの幼馴染。
男子委員長。

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器: No Data
kill: No Data
killed: No Data
死亡話数: No Data
凶器: No Data

男子二番 唐崎麻人(からさき・あさと)

身長 156cm
体重 45kg
誕生日 6月19日(双子座)
血液型 AB
部活動 バドミントン部
友人 塩屋凌
竜野基
(幼馴染トリオ)
愛称 麻人、唐ちゃん、
麻ちゃん
出身小 山吹小学校
家族 父・母
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★☆

★★★☆☆

★★★★★

★★★★★

★★☆☆☆

★★★★★
常に無表情で感情を表に出さない。涼やかな声で時にはキツいことをはっきりと言うので、
周りからは冷たい人と思われがち。
女子に間違えられるような顔立ちをしており、過去には容姿をからかわれていた。
広く浅い付き合いを好まず、幼馴染である塩屋凌と竜野基以外とは喋ることがあまりない。

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器: No Data
kill: No Data
killed: No Data
死亡話数: No Data
凶器: No Data

男子三番 岸部寛明(きしべ・ひろあき)

身長 165cm
体重 51kg
誕生日 5月5日(牡牛座)
血液型 A
部活動 サッカー部
友人 今宮朋哉
新庄英也
瀬田陽一郎
立花新太
長滝玲汰
能登川丈也
土師忠昭
山田誓一
(男子主流派グループ)
愛称 寛明、ヒロ、キッシー
出身小 水仙小学校
家族 祖母・父・母・弟・弟
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★☆☆

★★★★☆

★★★★☆

★★★★★

★☆☆☆☆

★★★★☆
目つきは鋭いが、飄々とした態度と気だるげな口調をしている。
物事に動じることが少なく、サッカー部では部長である今宮朋哉を試合内外でサポートする。
争い事や揉め事は好まず、火の粉の降りかからないところに逃げる。
朋哉とは、幼稚園に通っていた頃からの幼馴染。
小学生の時に通っていた塾で同じクラスだった西大路麻美子に恋心を抱いている。

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器: No Data
kill: No Data
killed: No Data
死亡話数: No Data
凶器: No Data

男子四番 郡山一海(こおりやま・かずみ)

身長 179cm
体重 69kg
誕生日 11月29日(射手座)
血液型 B
部活動 無所属
友人 鷹取宏直
疋田晃平
吉富将治
(郡山組)
愛称 一海
出身小 椿小学校
家族 父・母・兄
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★☆☆☆

★★★★★

★★★★★

★★★★★

★★★★★

★★★★☆
校内外にその名を轟かす不良グループ、郡山組のリーダー。
手が早く言葉も乱暴だが性格はサバサバしているため、話しかけてくるクラスメイトもいる。
喧嘩の腕は地域で最強クラスだが、三雲大樹に負けたことがあるという噂もある。
疋田晃平は幼馴染。
小野くるみとは中学2年生の冬から付き合っており、左手薬指にお揃いのリングをつけている。

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器: No Data
kill: No Data
killed: No Data
死亡話数: No Data
凶器: No Data

男子五番 塩屋凌(しおや・りょう)

身長 161cm
体重 50kg
誕生日 3月19日(魚座)
血液型 O
部活動 空手部
友人 唐崎麻人
竜野基
(幼馴染トリオ)
愛称 凌、シオ
出身小 山吹小学校
家族 祖父・祖母・父・母・兄
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★☆☆☆

★★★★★

★★★★☆

★★★★★

★★☆☆☆

★★★★★
竹を割ったようなさっぱりとした性格。空手の影響か、声が大きい。
裏表がなく、一時のいざこざを引きずるようなこともしないため、人と仲良くなるのが早い。
いじめを見つければ割って入ることも多いが、喧嘩は強くなく返り討ちに遭うことも。
過去には鷹取宏直と殴り合いの喧嘩をして負けたこともあるが、今では仲の良い友人。
昔から、からかわれやすい唐崎麻人や竜野基を護ってきた。

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器: No Data
kill: No Data
killed: No Data
死亡話数: No Data
凶器: No Data

東京都小金井市立椿中学校
3年3組クラス名簿

 

名前をクリックすると設定・ネタバレが読めます。
(現在、男子1番~5番のみ)

Now Remaining Students→■

男子1番 今宮朋哉
(いまみや・ともや) 女子1番・英賀保光里
(あがほ・ひかり)
男子2番 唐崎麻人
(からさき・あさと) 女子2番 芦原蓉子
(あしはら・ようこ)
男子3番 岸部寛明
(きしべ・ひろあき) 女子3番 魚住美咲
(うおずみ・みさき)
男子4番 郡山一海
(こおりやま・かずみ) 女子4番 小野くるみ
(おの・くるみ)
男子5番 塩屋凌
(しおや・りょう) 女子5番 桂川藍子
(かつらがわ・あいこ)
男子6番 新庄英也
(しんじょう・ひでや) 女子6番 草津珠緒
(くさづ・たまお)
男子7番 瀬田陽一郎
(せた・よういちろう) 女子7番 桜井栞
(さくらい・しおり)
男子8番 鷹取宏直
(たかとり・ひろなお) 女子8番 隅田映美子
(すみだ・えみこ)
男子9番 立花新太
(たちばな・しんた) 女子9番 園部泉美
(そのべ・いずみ)
男子10番 竜野基
(たつの・もとい) 女子10番 高月柳
(たかつき・やなぎ)
男子11番 敦賀広斗
(つるが・ひろと) 女子11番 土山小百合
(つちやま・さゆり)
男子12番 長滝玲汰
(ながたき・れいた) 女子12番 虎姫智鳥
(とらひめ・ちどり)
男子13番 能登川丈也
(のとがわ・たけや) 女子13番 生瀬理代
(なまぜ・りよ)
男子14番 土師忠昭
(はじ・ただあき) 女子14番 西大路麻実
(にしおおじ・まみ)
男子15番 疋田晃平
(ひきた・こうへい) 女子15番 日岡亮子
(ひおか・りょうこ)
男子16番 三雲大樹
(みくも・だいき) 女子16番 船戸志信
(ふなと・しのぶ)
男子17番 森ノ宮岬希
(もりのみや・みさき) 女子17番 蓬来江里花
(ほうらい・えりか)
男子18番 野洲謙介
(やす・けんすけ) 女子18番 三輪茜
(みわ・あかね)
男子19番 山田誓一
(やまだ・せいいち) 女子19番 桃山那々子
(ももやま・ななこ)
男子20番 吉富将治
(よしとみ・まさはる) 女子20番 山科乃梨絵
(やましな・のりえ)
以上40名

【エピローグ】

少年たちは、最後の最後まで戦った。
その強い思いを生き残った少年がずっと大切にしていく。
思い出を胸に残して前に進もうという決意は、
誰よりも負けず、誰よりも強く、第三の道が完成できることをただ祈って。

少女たちも、圧倒的な男女の差による力比べに負けなかった。
結果は悲惨であったが、己の気持ちに嘘はつかなかった。
淡本綾唯や黄泉泉が、大事な友人を守ろうとしたように、
海原青歌がその友人たちの思いを守ろうと虚しくも散ったが、最後まで戦った。

あきらめなければ、夢は叶う。
焦らずに、マイペースに前に進む。
青木はるや木元拓が自分にも言い聞かせるようにして呟いた言葉は、
生き残った少年の一つの思い出の言葉となった。

青空町の青空公園の前にはたくさんの花束が飾られていた。
少年と少女たちが好んで遊んでいたという思い出の場所に。
30人の抱えた絶望や、9人が叫んだ悲しみを背負う少年が歌う鎮魂歌は、
悲しくも優しく、空をそのまま色にしたみたいに、儚く綺麗だった。

さよならは、また出会うための約束と信じて。
ぼくらは、生きていく。ずっと、ずっと。




   
2002年 神奈川県横浜市青空町青空学園 初等部 5-A
出席番号 男子 出席番号 女子
01 藍瀬 輝々(あいせ こうじ) 01 淡本 綾唯(あわもと あやゆい)
02 相野 輝己(あいの こうき) 02 海原 青歌(うなばら あおか)
03 葵 輝丹(あおい こうに) 03 香田 瀬津奈(かおるだ せつな)
04 青木 はる(あおき はる) 04 泉原 れな(いずみな れな)
05 甘野 大和(あまの やまと) 05 神辺 礼(こうべ れい)
06 黄八 瑠璃(おうよう るり) 06 早乙女 亜巳(さおとめ あい)
07 川瀬 和生(かわせ かずき) 07 桜木 加奈(さくらき かな)
08 木元 拓(きもと たく) 08 鈴風 鈴(すずかぜ りん)
09 久 光土(きゅう こうし) 09 青名 静(せいな しずか)
10 静木 青(しずき せい) 10 田中 春奈(たなか はるな)
11 Shirua(しるあ) 11 長瀬 風(ながせ かえで)
12 氷 友斗(こおり ともと) 12 成川 雨(なるがわ あめ)
13 セイア(せいあ) 13 日下 青子(ひした せいこ)
14 前世 亜緒(ぜんせ あお) 14 チャオ(ちゃお)
15 丁本 拓哉(ていもと たくや) 15 チャオラン(ちゃおらん)
16 中居 螢太(なかい けいた) 16 星空 なおか(ほしぞら なおか)
17 Aisuin-suyon(あいすいんすしょん) 17 星空 れな(ほしぞら れな)
18 雪下 よう(ゆきした よう) 18 前原 のどか(まえはら のどか)
19 月下 香介(つきした こうすけ) 19 辻井 せりな(つじい せりな)
20 涙下 伎璃(るいした きり) 20 黄泉 泉(よみ いずみ)

東京都板橋区立第二東中学校 3年2組 クラス名簿

女子 出席番号 男子
 朝倉 祥枝 (あさくら・さちえ) 1番  相川 陸 (あいかわ・りく)
 安西 真奈美 (あんざい・まなみ) 2番  稲森 敏夫 (いなもり・としお)
 猪瀬 晴海 (いのせ・はるみ) 3番  遠藤 将和 (えんどう・まさかず)
 浦 明日香 (うら・あすか) 4番  小野 靖彦 (おの・やすひこ)
 金子 裕美 (かねこ・ひろみ) 5番  加賀見 徹 (かがみ・とおる)
 神原 啓子 (かんばら・けいこ) 6番  春日 幸一 (かすが・こういち)
 九条 遼子 (くじょう・りょうこ) 7番  黒崎 尚人 (くろさき・なおと)
 佐藤 玲菜 (さとう・れいな) 8番  小石川 諒 (こいしかわ・りょう)
 篠塚 加奈子 (しのづか・かなこ) 9番  坂下 陽平 (さかした・ようへい)
 杉崎 比奈 (すぎさき・ひな) 10番  志摩 慶一郎 (しま・けいいちろう)
 館野 皐月 (たての・さつき) 11番  関 隆二 (せき・りゅうじ)
 藤堂 梓 (とうどう・あずさ) 12番  高橋 晃 (たかはし・あきら)
 時任 めぐみ (ときとう・めぐみ) 13番  高橋 和樹 (たかはし・かずき)
 永野 智子 (ながの・ともこ) 14番  月島 拓哉 (つきしま・たくや)
 中本 千鶴 (なかもと・ちづる) 15番  仁科 翔太 (にしな・しょうた)
 羽鳥 茅乃 (はとり・かやの) 16番  能見 忠孝 (のうみ・ただたか)
 樋口 茜 (ひぐち・あかね) 17番  葉山 優輔 (はやま・ゆうすけ)
 水澤 由貴 (みずさわ・ゆき) 18番  本田 隼人 (ほんだ・はやと)
 八代 久美子 (やつしろ・くみこ) 19番  牧丘 信之 (まきおか・のぶゆき)
 芳川 紗弥 (よしかわ・さや) 20番  三原 匠 (みはら・たくみ)
 渡辺 美琴 (わたなべ・みこと) 21番  山田 貴司 (やまだ・たかし)

-埼玉県所沢市立芥川中学校三年一組-

男子
番号
女子
空久保 清馬 (あきくぼ せいま)
1
伊藤 悠花 (いとう ゆうか)
荒熊 稔 (あらくま みのる)
2
上井 千佳子 (かみい ちかこ)
市木 宗治 (いちき そうじ)
3
椎田 かおる (しいだ かおる)
小泉 也広 (こいずみ なりひろ)
4
田宮 美怜 (たみや みれい)
斎藤 輝也 (さいとう てるや)
5
千木良 明音 (ちぎら あかね)
桜 信太 (さくら しんた)
6
内藤 瞳 (ないとう ひとみ)
高崎 優 (たかさき まさる)
7
橋本 光里 (はしもと ひかり)
滝壺 風司 (たきつぼ ふうじ)
8
原嶋 叶 (はらしま かな)
戸井田 龍平 (といだ りゅうへい)
9
菱川 冴子 (ひしかわ さえこ)
新妻 達志 (にいづま たつし)
10
三尾 佳美 (みお よしみ)
西川 恒彦 (にしかわ つねひこ)
11
八重野 緑 (やえの みどり)
野路 雄吾 (のじ ゆうご)
12
林道 つつむ (りんどう つつむ)
村津 圭一 (むらつ けいいち)
13



市立無雲中学校3年5組
クラス名簿


男子01番 雨宮 凛あまみや りん

男子02番 伊藤 順いとう じゅん

男子03番 上原 陽うえはら あきら

男子04番 海老原 白虎えびはら びゃっこ

男子05番 大森 淳司おおもり じゅんじ

男子06番 神咲 永遠かんざき とわ

男子07番 神無月 遊佐かんなづき ゆさ

男子08番 神無月 竜一かんなづき りゅういち

男子09番 君川 啓次郎きみかわ けいじろう

男子10番 桜 茂樹さくら しげき

男子11番 渋沢 皐しぶさわ こう

男子12番 立川 昇治たてかわ しょうじ

男子13番 月海 隆一つきうみ しゅういち

男子14番 藤堂 紫苑とうどう しおん

男子15番 中野 健一なかの けんいち

男子16番 羽生 凛はぶ りん

男子17番 姫島 史狼ひめしま しろう

男子18番 雪城 葵ゆきじょう あおい

女子01番 泉 冬華いずみ ふゆか

女子02番 愁羅 朱那うれいら しゅな

女子03番 萱野 祥子かやの しょうこ

女子04番 如月 姫華きさらぎ ひめか

女子05番 京雅内 灯きょうがうち あかり

女子06番 咲良 花音さくら かのん

女子07番 桜沢 美祐さくらざわ みゆ

女子08番 高橋 由衣たかはし ゆい

女子09番 高橋 りかたかはし りか

女子10番 月海 聖羅つきうみ せいら

女子11番 中條 理沙なかじょう りさ

女子12番 浜崎 歩はまさき あゆみ

女子13番 春山 稜はるやま りょう

女子14番 三鷹 嵐みたか あらし

女子15番 深山 とうこみやま とうこ

女子16番 桃山 愛子ももやま あいこ

女子17番 渡辺 和子わたなべ かずこ

女子18番(転校生) 華山 翼かやま つばさ



  担任 中浜 達也なかはま たつや
  プログラム担当官 掛川 高平かけがわ たかひら
  プログラム担当官補佐 晴海 仁奈はるみ にな

愛知県皆野市立鳴海中学校(この市、中学校は実在しません。たぶん。)

      
              クラス名簿 

女子1番 今井 鈴(いまい すず)
女子2番 内田 理恵子(うちだ えりこ)
女子3番 木村 綾(きむら あや)
女子4番 斎藤 麻美(さいとう あさみ)
女子5番 桜 奈々(さくら なな)
女子6番 高橋 蘭子(たかはし らんこ)
女子7番 辻沖 里亜(つじおき りあ)
女子8番 成田 杏奈(なりた あんな)
女子9番 原野 初音(はらの ういね)
女子10番 藤崎 野乃(ふじさき のの)
女子11番 溝内 美愛(みぞうち みあい)
女子12番 森口 つかさ(もりぐち つかさ)
女子13番 山口 絵里(やまぐち えり)
女子14番 山梨 好実(やまなし このみ)
女子

男子1番 井上 隼人(いのうえ はやと)
男子2番 小口 麻生(こぐち あそう)
男子3番 角倉 信也(かどくら しんや)
男子4番 川井 大貴(かわい だいき)
男子5番 桐沢 竜樹(きりさわ りゅうき)
男子6番 佐藤 翔(さとう しょう)
男子7番 白根 亮太(しらね りょうた)
男子8番 高田 勝(たかだ まさる)
男子9番 竹村 菰生(たけむら こもう)
男子10番 羽生瀬 頭(はぶせ とう)
男子11番 馬場 弘(ばば ひろし)
男子12番 宮本 雅人(みやもと まさと)
男子13番 山本 剛(やまもと つよし)
男子14番 渡辺 洋介(わたなべ ようすけ)

愛知県皆野市立鳴海中学校(この市、中学校は実在しません。たぶん。)

      
              クラス名簿 

女子1番 今井 鈴子(いまい すずこ)
女子2番 内田 理恵子(うちだ えりこ)
女子3番 木村 綾子(きむら あやこ)
女子4番 斎藤 麻美(さいとう あさみ)
女子5番 桜 奈々子(さくら ななこ)
女子6番
女子7番 辻沖 里亜(つじおき りあ)
女子8番 成田 杏奈(なりた あんな)
女子9番 原野 初音(はらの ういね)
女子10番 藤崎 野乃(ふじさき のの)
女子11番 溝内 美愛(みぞうち みあい)
女子12番 森口 つかさ(もりぐち つかさ)
女子13番 山口 絵里子(やまぐち えりこ)
女子14番 山梨 好実(やまなし このみ)
女子

男子1番 井上 隼人(いのうえ はやと)
男子2番 小口 麻生(こぐち あそう)
男子3番 角倉 信也(かどくら しんや)
男子4番 川井 大貴(かわい だいき)
男子5番 桐沢 竜樹(きりさわ りゅうき)
男子6番 佐藤 翔(さとう しょう)
男子7番 白根 亮太(しらね りょうた)
男子8番 高田 勝(たかだ まさる)
男子9番 竹村 菰生(たけむら こもう)
男子10番 羽生瀬 頭(はぶせ とう)
男子11番 馬場 弘(ばば ひろし)
男子12番 宮本 雅人(みやもと まさと)
男子13番 山本 剛(やまもと つよし)
男子14番 渡辺 洋介(わたなべ ようすけ)

Yes! Pretty Cure 5 Opening (Cantonese)


東京都板橋区立第二東中学校 3年2組 クラス名簿

女子 出席番号 男子
 朝倉 祥枝 (あさくら・さちえ) 1番  相川 陸 (あいかわ・りく)
 安西 真奈美 (あんざい・まなみ) 2番  稲森 敏夫 (いなもり・としお)
 猪瀬 晴海 (いのせ・はるみ) 3番  遠藤 将和 (えんどう・まさかず)
 浦 明日香 (うら・あすか) 4番  小野 靖彦 (おの・やすひこ)
 金子 裕美 (かねこ・ひろみ) 5番  加賀見 徹 (かがみ・とおる)
 神原 啓子 (かんばら・けいこ) 6番  春日 幸一 (かすが・こういち)
 九条 遼子 (くじょう・りょうこ) 7番  黒崎 尚人 (くろさき・なおと)
 佐藤 玲菜 (さとう・れいな) 8番  小石川 諒 (こいしかわ・りょう)
 篠塚 加奈子 (しのづか・かなこ) 9番  坂下 陽平 (さかした・ようへい)
 杉崎 比奈 (すぎさき・ひな) 10番  志摩 慶一郎 (しま・けいいちろう)
 館野 皐月 (たての・さつき) 11番  関 隆二 (せき・りゅうじ)
 藤堂 梓 (とうどう・あずさ) 12番  高橋 晃 (たかはし・あきら)
 時任 めぐみ (ときとう・めぐみ) 13番  高橋 和樹 (たかはし・かずき)
 永野 智子 (ながの・ともこ) 14番  月島 拓哉 (つきしま・たくや)
 中本 千鶴 (なかもと・ちづる) 15番  仁科 翔太 (にしな・しょうた)
 羽鳥 茅乃 (はとり・かやの) 16番  能見 忠孝 (のうみ・ただたか)
 樋口 茜 (ひぐち・あかね) 17番  葉山 優輔 (はやま・ゆうすけ)
 水澤 由貴 (みずさわ・ゆき) 18番  本田 隼人 (ほんだ・はやと)
 八代 久美子 (やつしろ・くみこ) 19番  牧丘 信之 (まきおか・のぶゆき)
 芳川 紗弥 (よしかわ・さや) 20番  三原 匠 (みはら・たくみ)
 渡辺 美琴 (わたなべ・みこと) 21番  山田 貴司 (やまだ・たかし)


東京都板橋区立第二東中学校 3年2組 クラス名簿

女子 出席番号 男子
 朝倉 祥枝 (あさくら・さちえ) 1番  相川 陸 (あいかわ・りく)
 安西 真奈美 (あんざい・まなみ) 2番  稲森 敏夫 (いなもり・としお)
 猪瀬 晴海 (いのせ・はるみ) 3番  遠藤 将和 (えんどう・まさかず)
 浦 明日香 (うら・あすか) 4番  小野 靖彦 (おの・やすひこ)
 金子 裕美 (かねこ・ひろみ) 5番  加賀見 徹 (かがみ・とおる)
 神原 啓子 (かんばら・けいこ) 6番  春日 幸一 (かすが・こういち)
 九条 遼子 (くじょう・りょうこ) 7番  黒崎 尚人 (くろさき・なおと)
 佐藤 玲菜 (さとう・れいな) 8番  小石川 諒 (こいしかわ・りょう)
 篠塚 加奈子 (しのづか・かなこ) 9番  坂下 陽平 (さかした・ようへい)
 杉崎 比奈 (すぎさき・ひな) 10番  志摩 慶一郎 (しま・けいいちろう)
 館野 皐月 (たての・さつき) 11番  関 隆二 (せき・りゅうじ)
 藤堂 梓 (とうどう・あずさ) 12番  高橋 晃 (たかはし・あきら)
 時任 めぐみ (ときとう・めぐみ) 13番  高橋 和樹 (たかはし・かずき)
 永野 智子 (ながの・ともこ) 14番  月島 拓哉 (つきしま・たくや)
 中本 千鶴 (なかもと・ちづる) 15番  仁科 翔太 (にしな・しょうた)
 羽鳥 茅乃 (はとり・かやの) 16番  能見 忠孝 (のうみ・ただたか)
 樋口 茜 (ひぐち・あかね) 17番  葉山 優輔 (はやま・ゆうすけ)
 水澤 由貴 (みずさわ・ゆき) 18番  本田 隼人 (ほんだ・はやと)
 八代 久美子 (やつしろ・くみこ) 19番  牧丘 信之 (まきおか・のぶゆき)
 芳川 紗弥 (よしかわ・さや) 20番  
 渡辺 美琴 (わたなべ・みこと) 21番  山田 貴司 (やまだ・たかし)


東京都板橋区立第二東中学校 3年2組 クラス名簿

女子 出席番号 男子
 朝倉 祥枝 (あさくら・さちえ) 1番  相川 陸 (あいかわ・りく)
 安西 真奈美 (あんざい・まなみ) 2番  稲森 敏夫 (いなもり・としお)
 猪瀬 晴海 (いのせ・はるみ) 3番  遠藤 将和 (えんどう・まさかず)
 浦 明日香 (うら・あすか) 4番  小野 靖彦 (おの・やすひこ)
 金子 裕美 (かねこ・ひろみ) 5番  加賀見 徹 (かがみ・とおる)
 神原 啓子 (かんばら・けいこ) 6番  春日 幸一 (かすが・こういち)
 九条 遼子 (くじょう・りょうこ) 7番  黒崎 尚人 (くろさき・なおと)
 佐藤 玲菜 (さとう・れいな) 8番  小石川 諒 (こいしかわ・りょう)
 篠塚 加奈子 (しのづか・かなこ) 9番  坂下 陽平 (さかした・ようへい)
 杉崎 比奈 (すぎさき・ひな) 10番  志摩 慶一郎 (しま・けいいちろう)
 館野 皐月 (たての・さつき) 11番  関 隆二 (せき・りゅうじ)
 藤堂 梓 (とうどう・あずさ) 12番  高橋 晃 (たかはし・あきら)
  13番  高橋 和樹 (たかはし・かずき)
 永野 智子 (ながの・ともこ) 14番  月島 拓哉 (つきしま・たくや)
 中本 千鶴 (なかもと・ちづる) 15番  仁科 翔太 (にしな・しょうた)
 羽鳥 茅乃 (はとり・かやの) 16番  能見 忠孝 (のうみ・ただたか)
 樋口 茜 (ひぐち・あかね) 17番  葉山 優輔 (はやま・ゆうすけ)
 水澤 由貴 (みずさわ・ゆき) 18番  
 八代 久美子 (やつしろ・くみこ) 19番  牧丘 信之 (まきおか・のぶゆき)
 芳川 紗弥 (よしかわ・さや) 20番  
 渡辺 美琴 (わたなべ・みこと) 21番  山田 貴司 (やまだ・たかし)


東京都板橋区立第二東中学校 3年2組 クラス名簿

女子 出席番号 男子
 朝倉 祥枝 (あさくら・さちえ) 1番  相川 陸 (あいかわ・りく)
 安西 真奈美 (あんざい・まなみ) 2番  
 猪瀬 晴海 (いのせ・はるみ) 3番  遠藤 将和 (えんどう・まさかず)
 浦 明日香 (うら・あすか) 4番  小野 靖彦 (おの・やすひこ)
  5番  加賀見 徹 (かがみ・とおる)
 神原 啓子 (かんばら・けいこ) 6番  春日 幸一 (かすが・こういち)
 九条 遼子 (くじょう・りょうこ) 7番  黒崎 尚人 (くろさき・なおと)
 佐藤 玲菜 (さとう・れいな) 8番  小石川 諒 (こいしかわ・りょう)
 篠塚 加奈子 (しのづか・かなこ) 9番  
 杉崎 比奈 (すぎさき・ひな) 10番  志摩 慶一郎 (しま・けいいちろう)
 館野 皐月 (たての・さつき) 11番  関 隆二 (せき・りゅうじ)
 藤堂 梓 (とうどう・あずさ) 12番  高橋 晃 (たかはし・あきら)
  13番  高橋 和樹 (たかはし・かずき)
 永野 智子 (ながの・ともこ) 14番  月島 拓哉 (つきしま・たくや)
 中本 千鶴 (なかもと・ちづる) 15番  仁科 翔太 (にしな・しょうた)
 羽鳥 茅乃 (はとり・かやの) 16番  能見 忠孝 (のうみ・ただたか)
 樋口 茜 (ひぐち・あかね) 17番  葉山 優輔 (はやま・ゆうすけ)
 水澤 由貴 (みずさわ・ゆき) 18番  
 八代 久美子 (やつしろ・くみこ) 19番  牧丘 信之 (まきおか・のぶゆき)
 芳川 紗弥 (よしかわ・さや) 20番  
 渡辺 美琴 (わたなべ・みこと) 21番  山田 貴司 (やまだ・たかし)


東京都板橋区立第二東中学校 3年2組 クラス名簿

女子 出席番号 男子
 朝倉 祥枝 (あさくら・さちえ) 1番  相川 陸 (あいかわ・りく)
 安西 真奈美 (あんざい・まなみ) 2番  
 猪瀬 晴海 (いのせ・はるみ) 3番  遠藤 将和 (えんどう・まさかず)
 浦 明日香 (うら・あすか) 4番  小野 靖彦 (おの・やすひこ)
  5番  加賀見 徹 (かがみ・とおる)
  6番  春日 幸一 (かすが・こういち)
 九条 遼子 (くじょう・りょうこ) 7番  黒崎 尚人 (くろさき・なおと)
 佐藤 玲菜 (さとう・れいな) 8番  小石川 諒 (こいしかわ・りょう)
 篠塚 加奈子 (しのづか・かなこ) 9番  
 杉崎 比奈 (すぎさき・ひな) 10番  志摩 慶一郎 (しま・けいいちろう)
 館野 皐月 (たての・さつき) 11番  関 隆二 (せき・りゅうじ)
 藤堂 梓 (とうどう・あずさ) 12番  高橋 晃 (たかはし・あきら)
  13番  高橋 和樹 (たかはし・かずき)
 永野 智子 (ながの・ともこ) 14番  月島 拓哉 (つきしま・たくや)
 中本 千鶴 (なかもと・ちづる) 15番  仁科 翔太 (にしな・しょうた)
 羽鳥 茅乃 (はとり・かやの) 16番  能見 忠孝 (のうみ・ただたか)
 樋口 茜 (ひぐち・あかね) 17番  葉山 優輔 (はやま・ゆうすけ)
 水澤 由貴 (みずさわ・ゆき) 18番  
 八代 久美子 (やつしろ・くみこ) 19番  牧丘 信之 (まきおか・のぶゆき)
 芳川 紗弥 (よしかわ・さや) 20番  
 渡辺 美琴 (わたなべ・みこと) 21番  山田 貴司 (やまだ・たかし)


東京都板橋区立第二東中学校 3年2組 クラス名簿

女子 出席番号 男子
 朝倉 祥枝 (あさくら・さちえ) 1番  相川 陸 (あいかわ・りく)
 安西 真奈美 (あんざい・まなみ) 2番  
 猪瀬 晴海 (いのせ・はるみ) 3番  遠藤 将和 (えんどう・まさかず)
 浦 明日香 (うら・あすか) 4番  
  5番  加賀見 徹 (かがみ・とおる)
  6番  春日 幸一 (かすが・こういち)
 九条 遼子 (くじょう・りょうこ) 7番  黒崎 尚人 (くろさき・なおと)
 佐藤 玲菜 (さとう・れいな) 8番  小石川 諒 (こいしかわ・りょう)
 篠塚 加奈子 (しのづか・かなこ) 9番  
 杉崎 比奈 (すぎさき・ひな) 10番  志摩 慶一郎 (しま・けいいちろう)
 館野 皐月 (たての・さつき) 11番  関 隆二 (せき・りゅうじ)
 藤堂 梓 (とうどう・あずさ) 12番  高橋 晃 (たかはし・あきら)
  13番  高橋 和樹 (たかはし・かずき)
 永野 智子 (ながの・ともこ) 14番  月島 拓哉 (つきしま・たくや)
 中本 千鶴 (なかもと・ちづる) 15番  仁科 翔太 (にしな・しょうた)
 羽鳥 茅乃 (はとり・かやの) 16番  能見 忠孝 (のうみ・ただたか)
 樋口 茜 (ひぐち・あかね) 17番  葉山 優輔 (はやま・ゆうすけ)
 水澤 由貴 (みずさわ・ゆき) 18番  
 八代 久美子 (やつしろ・くみこ) 19番  牧丘 信之 (まきおか・のぶゆき)
 芳川 紗弥 (よしかわ・さや) 20番  
 渡辺 美琴 (わたなべ・みこと) 21番  山田 貴司 (やまだ・たかし)


東京都板橋区立第二東中学校 3年2組 クラス名簿

女子 出席番号 男子

 朝倉 祥枝 (あさくら・さちえ) 1番  
 安西 真奈美 (あんざい・まなみ) 2番  
 猪瀬 晴海 (いのせ・はるみ) 3番  遠藤 将和 (えんどう・まさかず)

 浦 明日香 (うら・あすか) 4番  
  5番  加賀見 徹 (かがみ・とおる)
  6番  春日 幸一 (かすが・こういち)
 九条 遼子 (くじょう・りょうこ) 7番  黒崎 尚人 (くろさき・なおと)
 佐藤 玲菜 (さとう・れいな) 8番  小石川 諒 (こいしかわ・りょう)
 篠塚 加奈子 (しのづか・かなこ) 9番  
 杉崎 比奈 (すぎさき・ひな) 10番  志摩 慶一郎 (しま・けいいちろう)
 館野 皐月 (たての・さつき) 11番  関 隆二 (せき・りゅうじ)
 藤堂 梓 (とうどう・あずさ) 12番  高橋 晃 (たかはし・あきら)
  13番  高橋 和樹 (たかはし・かずき)
 永野 智子 (ながの・ともこ) 14番  月島 拓哉 (つきしま・たくや)
 中本 千鶴 (なかもと・ちづる) 15番  仁科 翔太 (にしな・しょうた)
 羽鳥 茅乃 (はとり・かやの) 16番  能見 忠孝 (のうみ・ただたか)
 樋口 茜 (ひぐち・あかね) 17番  葉山 優輔 (はやま・ゆうすけ)
 水澤 由貴 (みずさわ・ゆき) 18番  
 八代 久美子 (やつしろ・くみこ) 19番  牧丘 信之 (まきおか・のぶゆき)
 芳川 紗弥 (よしかわ・さや) 20番  
 渡辺 美琴 (わたなべ・みこと) 21番  山田 貴司 (やまだ・たかし)


東京都板橋区立第二東中学校 3年2組 クラス名簿

女子 出席番号 男子

 朝倉 祥枝 (あさくら・さちえ) 1番  
 安西 真奈美 (あんざい・まなみ) 2番  
 猪瀬 晴海 (いのせ・はるみ) 3番  遠藤 将和 (えんどう・まさかず)

 浦 明日香 (うら・あすか) 4番  
  5番  加賀見 徹 (かがみ・とおる)
  6番  春日 幸一 (かすが・こういち)
 九条 遼子 (くじょう・りょうこ) 7番  黒崎 尚人 (くろさき・なおと)
 佐藤 玲菜 (さとう・れいな) 8番  小石川 諒 (こいしかわ・りょう)
 篠塚 加奈子 (しのづか・かなこ) 9番  
 杉崎 比奈 (すぎさき・ひな) 10番  志摩 慶一郎 (しま・けいいちろう)
 館野 皐月 (たての・さつき) 11番  関 隆二 (せき・りゅうじ)
 藤堂 梓 (とうどう・あずさ) 12番  高橋 晃 (たかはし・あきら)
  13番  高橋 和樹 (たかはし・かずき)
 永野 智子 (ながの・ともこ) 14番  月島 拓哉 (つきしま・たくや)
 中本 千鶴 (なかもと・ちづる) 15番  仁科 翔太 (にしな・しょうた)
 羽鳥 茅乃 (はとり・かやの) 16番  能見 忠孝 (のうみ・ただたか)
 樋口 茜 (ひぐち・あかね) 17番  葉山 優輔 (はやま・ゆうすけ)
 水澤 由貴 (みずさわ・ゆき) 18番  
  19番  牧丘 信之 (まきおか・のぶゆき)
 芳川 紗弥 (よしかわ・さや) 20番  
  21番  山田 貴司 (やまだ・たかし)


東京都板橋区立第二東中学校 3年2組 クラス名簿

女子 出席番号 男子

 朝倉 祥枝 (あさくら・さちえ) 1番  
  2番  
 猪瀬 晴海 (いのせ・はるみ) 3番  遠藤 将和 (えんどう・まさかず)

 浦 明日香 (うら・あすか) 4番  
  5番  加賀見 徹 (かがみ・とおる)
  6番  春日 幸一 (かすが・こういち)
 九条 遼子 (くじょう・りょうこ) 7番  黒崎 尚人 (くろさき・なおと)
  8番  小石川 諒 (こいしかわ・りょう)
 篠塚 加奈子 (しのづか・かなこ) 9番  
 杉崎 比奈 (すぎさき・ひな) 10番  志摩 慶一郎 (しま・けいいちろう)
 館野 皐月 (たての・さつき) 11番  関 隆二 (せき・りゅうじ)
 藤堂 梓 (とうどう・あずさ) 12番  高橋 晃 (たかはし・あきら)
  13番  高橋 和樹 (たかはし・かずき)
 永野 智子 (ながの・ともこ) 14番  月島 拓哉 (つきしま・たくや)
 中本 千鶴 (なかもと・ちづる) 15番  仁科 翔太 (にしな・しょうた)
 羽鳥 茅乃 (はとり・かやの) 16番  能見 忠孝 (のうみ・ただたか)
 樋口 茜 (ひぐち・あかね) 17番  葉山 優輔 (はやま・ゆうすけ)
  18番  
  19番  牧丘 信之 (まきおか・のぶゆき)
 芳川 紗弥 (よしかわ・さや) 20番  
  21番  山田 貴司 (やまだ・たかし)


「生徒名簿」

男子 女子
1番 相沢洋介 (あいざわ・ようすけ) 1番 井口和子 (いぐち・わこ)
2番 臼井八雲 (うすい・やくも) 2番 江守由梨絵 (えもり・ゆりえ)
3番 小倉命 (おぐら・めい) 3番 加藤桃子 (かとう・ももこ)
4番 菊池水士 (きくち・みずし) 4番 久賀睦月 (くが・むつき)
5番 剣持焔 (けんもち・ほむら) 5番 河野真美 (こうの・まみ)
6番 沢田風太 (さわだ・ふうた) 6番 白井加奈 (しらい・かな)
7番 鈴木弾 (すずき・はずむ) 7番 瀬田姫子 (せた・ひめこ)
8番 園田熱真 (そのだ・ねつま) 8番 多田希 (ただ・のぞみ)
9番 千野仁平 (ちの・にへい) 9番 津村絵里 (つむら・えり)
10番 寺井富雄 (てらい・とみお) 10番 遠野波江 (とおの・なみえ)
11番 仲間紬 (なかま・つむぎ) 11番 二村真理 (にむら・まり)
12番 鵺野隆 (ぬえの・たかし) 12番 杜松智慧 (ねず・ちえ)
13番 野木聖治 (のぎ・せいじ) 13番 濱田草子 (はまだ・そうこ)
14番 聖翔 (ひじり・しょう) 14番 船井澄華 (ふない・すみか)
15番 平良浩太 (へら・こうた) 15番 本田桜 (ほんだ・さくら)
16番 幕間邦彦 (まくま・くにひこ) 16番 南恵 (みなみ・けい)
17番 武藤勝男 (むとう・かつお) 17番 米良菊乃 (めら・きくの)
18番 物部英二 (もののべ・えいじ) 18番 矢島織恵 (やじま・おりえ)
19番 由沢郁 (ゆさわ・いく) 19番 代木梅乃 (よぎ・うめの)
20番 渡辺篤 (わたなべ・あつし)

男子1番 雨宮 祐斗

「九条[ピーーー]ぇ! これが俺の恨みだ!」

死亡話 3話
支給武器 ルガーP08
死亡時刻 5/14 02:17
死亡場所 寺院(F-4)
被害者 なし
加害者 九条恭子(女子5番)
死因 胸部被弾
使用武器 ベレッタM92F
死亡状況
寺院に侵入してきた九条恭子を、
私怨もあり殺害しようとしたが、
返り討ちにあって死亡。
プログラム初の銃撃戦。

作者より・・・
原作同様に出席番号一番は
序盤で死にました。
九条さんにコクって
ボコボコにされた可哀想な奴です。
まぁ彼も好きな人に殺されて
本望でしょう(?)



生徒名簿


『大阪市立第九中学校三年二組』生徒名簿



男子


1番  青山 崇(あおやま たかし)
2番  伊勢田 弘人(いせだ ひろと)
3番  江頭 友則(えがしら とものり)
4番  川崎 諭(かわさき さとし)
5番  木村 貴弘(きむら たかひろ)
6番  久米 晃一(くめ こういち)
7番  清水 一朗(しみず いちろう)
8番  鈴木 真(すずき まこと)
9番  瀬川 純次(せがわ じゅんじ)
10番 千葉 健也(ちば けんや)

11番 手塚 俊憲(てづか としのり)
12番 南海 智彦(なんかい ともひこ)
13番 西田 拓(にしだ たく)
14番 野村 和也(のむら かずや)
15番 原田 潤(はらだ じゅん)
16番 福島 隆一(ふくしま りゅういち)
17番 三嶋 寿弥(みしま としや)
18番 森本 敦(もりもと あつし)
19番 八木 信次郎(やぎ しんじろう)
20番 渡辺 慶太(わたなべ けいた)
女子


1番  井上 淳子(いのうえ じゅんこ)
2番  上原 さやか(うえはら さやか)
3番  大野 美咲(おおの みさき)
4番  小田 早織(おだ さおり)
5番  加藤 優子(かとう ゆうこ)
6番  木田 真実(きだ まみ)

7番  小林 有紀子(こばやし ゆきこ)
8番  佐々木 藍(ささき あい)
9番  篠原 絵美(しのはら えみ)
10番 高村 章子(たかむら あきこ)

11番 張 紅春(ちょう こうしゅん)
12番 津田 礼華(つだ れいか)
13番 中野 千里(なかの ちさと)
14番 西川 恭子(にしかわ きょうこ)
15番 浜 一美(はま かずみ)
16番 古木 リサ(ふるき りさ)
17番 真島 聡子(まじま さとこ)
18番 宮本 綾(みやもと あや)
19番 村田 里穂(むらた りほ)
20番 横峯 美紀(よこみね みき)



生徒名簿


『大阪市立第九中学校三年二組』生徒名簿



男子


1番  青山 崇(あおやま たかし)
2番  伊勢田 弘人(いせだ ひろと)
3番 
4番  川崎 諭(かわさき さとし)
5番  木村 貴弘(きむら たかひろ)
6番  久米 晃一(くめ こういち)
7番  清水 一朗(しみず いちろう)
8番  鈴木 真(すずき まこと)
9番  瀬川 純次(せがわ じゅんじ)
10番 千葉 健也(ちば けんや)

11番 手塚 俊憲(てづか としのり)
12番 南海 智彦(なんかい ともひこ)
13番 西田 拓(にしだ たく)
14番 野村 和也(のむら かずや)
15番 原田 潤(はらだ じゅん)
16番 福島 隆一(ふくしま りゅういち)
17番 三嶋 寿弥(みしま としや)
18番 森本 敦(もりもと あつし)
19番 八木 信次郎(やぎ しんじろう)
20番 渡辺 慶太(わたなべ けいた)

女子

1番  井上 淳子(いのうえ じゅんこ)
2番  上原 さやか(うえはら さやか)
3番  大野 美咲(おおの みさき)
4番  小田 早織(おだ さおり)
5番  加藤 優子(かとう ゆうこ)
6番  木田 真実子(きだ まみこ)

7番  小林 有紀子(こばやし ゆきこ)
8番  佐々木 藍子(ささき あいこ)
9番  篠原 絵美子(しのはら えみ)
10番 高村 章子(たかむら あきこ)

11番 張 紅春(ちょう こうしゅん)
12番 津田 礼華(つだ れいか)
13番 中野 千里(なかの ちさと)
14番 西川 恭子(にしかわ きょうこ)
15番 浜 一美(はま かずみ)
16番 古木 リサ(ふるき りさ)
17番 真島 聡子(まじま さとこ)
18番 宮本 綾子(みやもと あやこ)
19番 村田 里穂子(むらた りほこ)
20番 横峯 美紀子(よこみね みきこ)



生徒名簿


『大阪市立第九中学校三年二組』生徒名簿



男子


1番  青山 崇(あおやま たかし)
2番  伊勢田 弘人(いせだ ひろと)
3番 
4番  川崎 諭(かわさき さとし)
5番  木村 貴弘(きむら たかひろ)
6番  久米 晃一(くめ こういち)
7番  清水 一朗(しみず いちろう)
8番  鈴木 真(すずき まこと)
9番  瀬川 純次(せがわ じゅんじ)
10番 千葉 健也(ちば けんや)

11番 手塚 俊憲(てづか としのり)
12番 南海 智彦(なんかい ともひこ)
13番 西田 拓(にしだ たく)
14番 野村 和也(のむら かずや)
15番 
16番 福島 隆一(ふくしま りゅういち)
17番 三嶋 寿弥(みしま としや)
18番 森本 敦(もりもと あつし)
19番 八木 信次郎(やぎ しんじろう)
20番 渡辺 慶太(わたなべ けいた)

女子

1番  井上 淳子(いのうえ じゅんこ)
2番  上原 さやか(うえはら さやか)
3番  大野 美咲(おおの みさき)
4番  小田 早織(おだ さおり)
5番  加藤 優子(かとう ゆうこ)
6番  木田 真実子(きだ まみこ)

7番  小林 有紀子(こばやし ゆきこ)
8番  佐々木 藍子(ささき あいこ)
9番  篠原 絵美子(しのはら えみ)
10番 高村 章子(たかむら あきこ)

11番 
12番 津田 礼華(つだ れいか)
13番 中野 千里(なかの ちさと)
14番 西川 恭子(にしかわ きょうこ)
15番 浜 一美(はま かずみ)
16番 古木 リサ(ふるき りさ)
17番 真島 聡子(まじま さとこ)
18番 宮本 綾子(みやもと あやこ)
19番 村田 里穂子(むらた りほこ)
20番 横峯 美紀子(よこみね みきこ)



生徒名簿


『大阪市立第九中学校三年二組』生徒名簿



男子


1番  青山 崇(あおやま たかし)
2番  伊勢田 弘人(いせだ ひろと)
3番 
4番  川崎 諭(かわさき さとし)
5番  木村 貴弘(きむら たかひろ)
6番  久米 晃一(くめ こういち)
7番  清水 一朗(しみず いちろう)
8番  鈴木 真(すずき まこと)
9番  瀬川 純次(せがわ じゅんじ)
10番 千葉 健也(ちば けんや)

11番 手塚 俊憲(てづか としのり)
12番 南海 智彦(なんかい ともひこ)
13番 西田 拓(にしだ たく)
14番 野村 和也(のむら かずや)

15番 
16番 
17番 三嶋 寿弥(みしま としや)

18番 森本 敦(もりもと あつし)
19番 八木 信次郎(やぎ しんじろう)
20番 渡辺 慶太(わたなべ けいた)

女子

1番  井上 淳子(いのうえ じゅんこ)
2番  上原 さやか(うえはら さやか)
3番  大野 美咲(おおの みさき)
4番  小田 早織(おだ さおり)
5番  加藤 優子(かとう ゆうこ)
6番  木田 真実子(きだ まみこ)

7番  小林 有紀子(こばやし ゆきこ)
8番  佐々木 藍子(ささき あいこ)
9番  篠原 絵美子(しのはら えみ)
10番 高村 章子(たかむら あきこ)

11番 
12番 津田 礼華(つだ れいか)
13番 中野 千里(なかの ちさと)
14番 西川 恭子(にしかわ きょうこ)
15番 浜 一美(はま かずみ)
16番 古木 リサ(ふるき りさ)
17番 真島 聡子(まじま さとこ)
18番 宮本 綾子(みやもと あやこ)
19番 村田 里穂子(むらた りほこ)
20番 横峯 美紀子(よこみね みきこ)



生徒名簿


『大阪市立第九中学校三年二組』生徒名簿



男子


1番  青山 崇(あおやま たかし)
2番  伊勢田 弘人(いせだ ひろと)
3番 
4番  川崎 諭(かわさき さとし)
5番  木村 貴弘(きむら たかひろ)
6番  久米 晃一(くめ こういち)
7番  清水 一朗(しみず いちろう)
8番  鈴木 真(すずき まこと)
9番  瀬川 純次(せがわ じゅんじ)
10番 千葉 健也(ちば けんや)

11番 手塚 俊憲(てづか としのり)
12番 南海 智彦(なんかい ともひこ)
13番 西田 拓(にしだ たく)
14番 野村 和也(のむら かずや)

15番 
16番 
17番 三嶋 寿弥(みしま としや)

18番 森本 敦(もりもと あつし)
19番 八木 信次郎(やぎ しんじろう)
20番 渡辺 慶太(わたなべ けいた)

女子

1番  井上 淳子(いのうえ じゅんこ)
2番  上原 さやか(うえはら さやか)
3番  大野 美咲(おおの みさき)
4番 
5番  加藤 優子(かとう ゆうこ)
6番  木田 真実子(きだ まみこ)

7番  小林 有紀子(こばやし ゆきこ)
8番  佐々木 藍子(ささき あいこ)
9番  篠原 絵美子(しのはら えみ)
10番 高村 章子(たかむら あきこ)

11番 
12番 津田 礼華(つだ れいか)
13番 中野 千里(なかの ちさと)
14番 西川 恭子(にしかわ きょうこ)
15番 浜 一美(はま かずみ)
16番 古木 リサ(ふるき りさ)
17番 真島 聡子(まじま さとこ)
18番 宮本 綾子(みやもと あやこ)
19番 村田 里穂子(むらた りほこ)
20番 横峯 美紀子(よこみね みきこ)

 恋人は15年間ずっといない。友達だって少ない方だ。見た目にも性格にも自信が無い。周りにはもっと綺麗で、優しくて明るい子がいっぱいいるんだ。――そうやって、私はいつも嫉妬して更に自信をなくしてた。
 そんな自分を好きになれるはずなんてない。
 ――けれど、そんな自分が好きになった人がいた。
 何かがあったワケじゃなくて、ただ急に彼の存在が気になって。

 あなたの姿が見える度に、あなたの声が聞こえる度に、あなたの存在を感じる度に、私の心はいつでも揺れた。あなたにとっては何でもない挨拶だろうけれど、私にとってはすごく嬉しいことなんだ。
 あなたにこの想いを伝えることが出来たなら――どんなに幸せなことだろう。
 だけど返事を聞くのが怖くて、この関係が崩れてしまうんじゃないかって、なかなか思い切った行動には移せないんだ。どうしても不安が心を支配して、“待つ”ことしか私には出来ない。
 たった一言のことなのに、本当に大きな勇気がいるんだね。その勇気を出すことは私には出来なかった。けど、まだまだこれからだよね。

 私がいつも抱いてる想いを伝えなきゃならない人はいっぱいいる。彼のこともそうだけど、数少ない友達にも「ありがとう」って伝えたい。いつも迷惑掛けて、たまに迷惑掛けられて、けどそれは友達同士だから出来ること。
 本当に大切な、親友なんだよ。
 けどイキナリ言うのって変だから、やっぱり言い出せないんだよね。それで想いは段々忘れ去られていく。いつか、伝えられないまま終わっちゃう。――全部分かってる。

 恋愛だとか友情だとか難しいことは分からないけど、みんなのこと大好きだよ。これは本当に。

 一気に皆に伝えることなんて絶対に出来ないから、ちょっとずつ、色んな人に、私の気持ち伝えること出来たらイイナ。
 それが出来たら私ね、自分のことも好きになれそうな気がするんだ。

 まだまだ人生なんてこれから。だから、出来るよね?

いるけれど、そのうちの2人は親友だ。彼女達がもし呼ばれたら――
『出席番号順に発表します。上村美織子(女子3番)さん、米良真梨奈(女子18番)さん、矢口瑞希(女子21番)さんです。ペースが遅いので、これからは気を引き締めて頑張ってくださいね

田中勇太(男子10番)
  伊藤はるか(女子2番)

退場者……
  白井時也(男子8番)

[生存者:36名]

退場者……
 向井美智(女子17番)

退場者……野村里美(女子13番)

黒井陽介(男子5番)

渡辺直樹(男子21番)

退場者……
  天野育人(男子1番)

退場者……
  千田由佳(女子8番)

クラス名簿
男子番号 名前 女子番号 名前
1 荒波 和弘(あらなみかずひろ) 1 新井 恵(あらいめぐみ)
2 浦和 称(うらわしょう) 2 石田 敬子(いしだけいこ)
3 打田 正人(うちだまさと) 3 宇等 美佐子(うらみさこ)
4 江口 政春(えぐちまさはる) 4 江口 友江(えぐちともえ)
5 尾田 安氏(おだやすし) 5 傘原 美由紀(かさはらみゆき)
6 嵩原 重信(かさはらしげのぶ) 6 神田 澪(かんだみお)
7 古淵 信明(こぶちのぶあき) 7 黒谷 千里(くろやちさと)
8 酒井 圭介(さかいけいすけ) 8 佐々木 美知恵(ささきみちえ)
9 空   治也(そらはるや) 9 市流気 恵美(しるきえみ)
10 高橋 空他(たかはしそらた) 10 反町 由紀(そりまちゆき)
11 紬  義直(つむぎよしなお) 11 高見 秀子(たかみひでこ)
12 寺沢 雄二(てらさわゆうじ) 12 千嶋 絵里(ちしまえり)
13 濡木 内(ぬきうち) 13 千嶋 美香(ちしまみか)
14 根岸 博則(ねぎしひろのり) 14 津是 京子(つぜきょうこ)
15 葉羅 大輔(はらだいすけ) 15 寺和 幹江(てらかずみきえ)
16 引田 直人(ひきだなおと) 16 戸田 茂子(とだしげこ)
17 古谷 翼(ふるやつばさ) 17 御井是 由美(みいぜゆみ)
18 町田 樹(まちだいつき) END END
19 見上 佑輔(みかみゆうすけ) END END
20 看地 古谷(みじふるや) END END
21 餅頭気 古斗(もちずきふると) END END
22 山中 貴之(やまなかたかゆき) END END全39人

クラス名簿
男子番号 名前 女子番号 名前
1 荒波 和弘(あらなみかずひろ) 1 新井 恵(あらいめぐみ)
2 浦和 称(うらわしょう) 2 石田 敬子(いしだけいこ)
3 打田 正人(うちだまさと) 3 宇等 美佐子(うらみさこ)
4 江口 政春(えぐちまさはる) 4 江口 友江(えぐちともえ)
5 尾田 安氏(おだやすし) 5 傘原 美由紀(かさはらみゆき)
6 嵩原 重信(かさはらしげのぶ) 6 神田 澪(かんだみお)
7 古淵 信明(こぶちのぶあき) 7 黒谷 千里(くろやちさと)
8 酒井 圭介(さかいけいすけ) 8 佐々木 美知恵(ささきみちえ)
9 空   治也(そらはるや) 9 市流気 恵美(しるきえみ)
10 高橋 空他(たかはしそらた) 10
11 紬  義直(つむぎよしなお) 11 高見 秀子(たかみひでこ)
12 寺沢 雄二(てらさわゆうじ) 12 千嶋 絵里(ちしまえり)
13 濡木 内(ぬきうち) 13 千嶋 美香(ちしまみか)
14 根岸 博則(ねぎしひろのり) 14 津是 京子(つぜきょうこ)
15 葉羅 大輔(はらだいすけ) 15 寺和 幹江(てらかずみきえ)
16 引田 直人(ひきだなおと) 16 戸田 茂子(とだしげこ)
17 古谷 翼(ふるやつばさ) 17 御井是 由美(みいぜゆみ)
18 町田 樹(まちだいつき) END END
19 見上 佑輔(みかみゆうすけ) END END
20 看地 古谷(みじふるや) END END
21 餅頭気 古斗(もちずきふると) END END
22 山中 貴之(やまなかたかゆき) END END全39人

クラス名簿
男子番号 名前 女子番号 名前
1 荒波 和弘(あらなみかずひろ) 1 新井 恵(あらいめぐみ)
2 浦和 称(うらわしょう) 2 石田 敬子(いしだけいこ)
3 打田 正人(うちだまさと) 3 宇等 美佐子(うらみさこ)
4 4 江口 友江(えぐちともえ)
5 尾田 安氏(おだやすし) 5 傘原 美由紀(かさはらみゆき)
6 嵩原 重信(かさはらしげのぶ) 6 神田 澪(かんだみお)
7 古淵 信明(こぶちのぶあき) 7 黒谷 千里(くろやちさと)
8 酒井 圭介(さかいけいすけ) 8 佐々木 美知恵(ささきみちえ)
9 空   治也(そらはるや) 9
10 高橋 空他(たかはしそらた) 10
11 紬  義直(つむぎよしなお) 11 高見 秀子(たかみひでこ)
12 寺沢 雄二(てらさわゆうじ) 12 千嶋 絵里(ちしまえり)
13 濡木 内(ぬきうち) 13 千嶋 美香(ちしまみか)
14 根岸 博則(ねぎしひろのり) 14 津是 京子(つぜきょうこ)
15 葉羅 大輔(はらだいすけ) 15 寺和 幹江(てらかずみきえ)
16 引田 直人(ひきだなおと) 16 戸田 茂子(とだしげこ)
17 古谷 翼(ふるやつばさ) 17 御井是 由美(みいぜゆみ)
18 町田 樹(まちだいつき) END END
19 見上 佑輔(みかみゆうすけ) END END
20 看地 古谷(みじふるや) END END
21 餅頭気 古斗(もちずきふると) END END
22 山中 貴之(やまなかたかゆき) END END全39人

クラス名簿
男子番号 名前 女子番号 名前
1 荒波 和弘(あらなみかずひろ) 1 新井 恵(あらいめぐみ)
2 2 石田 敬子(いしだけいこ)
3 打田 正人(うちだまさと) 3 宇等 美佐子(うらみさこ)
4 4 江口 友江(えぐちともえ)
5 尾田 安氏(おだやすし) 5 傘原 美由紀(かさはらみゆき)
6 嵩原 重信(かさはらしげのぶ) 6
7 古淵 信明(こぶちのぶあき) 7 黒谷 千里(くろやちさと)
8 酒井 圭介(さかいけいすけ) 8 佐々木 美知恵(ささきみちえ)
9 空   治也(そらはるや) 9
10 高橋 空他(たかはしそらた) 10
11 紬  義直(つむぎよしなお) 11 高見 秀子(たかみひでこ)
12 寺沢 雄二(てらさわゆうじ) 12
13 濡木 内(ぬきうち) 13
14 根岸 博則(ねぎしひろのり) 14 津是 京子(つぜきょうこ)
15 葉羅 大輔(はらだいすけ) 15
16 引田 直人(ひきだなおと) 16 戸田 茂子(とだしげこ)
17 古谷 翼(ふるやつばさ) 17 御井是 由美(みいぜゆみ)
18 町田 樹(まちだいつき) END END
19 見上 佑輔(みかみゆうすけ) END END
20 看地 古谷(みじふるや) END END
21 餅頭気 古斗(もちずきふると) END END
22 山中 貴之(やまなかたかゆき) END END全39人

クラス名簿
男子番号 名前 女子番号 名前
1 荒波 和弘(あらなみかずひろ) 1 新井 恵(あらいめぐみ)
2 2 石田 敬子(いしだけいこ)
3 打田 正人(うちだまさと) 3 宇等 美佐子(うらみさこ)
4 4 江口 友江(えぐちともえ)
5 尾田 安氏(おだやすし) 5 傘原 美由紀(かさはらみゆき)
6 嵩原 重信(かさはらしげのぶ) 6
7 古淵 信明(こぶちのぶあき) 7 黒谷 千里(くろやちさと)
8 酒井 圭介(さかいけいすけ) 8 佐々木 美知恵(ささきみちえ)
9 空   治也(そらはるや) 9
10 高橋 空他(たかはしそらた) 10
11 紬  義直(つむぎよしなお) 11 高見 秀子(たかみひでこ)
12 寺沢 雄二(てらさわゆうじ) 12
13 13
14 根岸 博則(ねぎしひろのり) 14 津是 京子(つぜきょうこ)
15 葉羅 大輔(はらだいすけ) 15
16 引田 直人(ひきだなおと) 16 戸田 茂子(とだしげこ)
17 古谷 翼(ふるやつばさ) 17
18 町田 樹(まちだいつき) END END
19 見上 佑輔(みかみゆうすけ) END END
20 看地 古谷(みじふるや) END END
21 餅頭気 古斗(もちずきふると) END END
22 山中 貴之(やまなかたかゆき) END END全39人

クラス名簿
男子番号 名前 女子番号 名前
1 荒波 和弘(あらなみかずひろ) 1 新井 恵(あらいめぐみ)
2 2 石田 敬子(いしだけいこ)
3 打田 正人(うちだまさと) 3 宇等 美佐子(うらみさこ)
4 4 江口 友江(えぐちともえ)
5 尾田 安氏(おだやすし) 5 傘原 美由紀(かさはらみゆき)
6 嵩原 重信(かさはらしげのぶ) 6
7 古淵 信明(こぶちのぶあき) 7 黒谷 千里(くろやちさと)
8 酒井 圭介(さかいけいすけ) 8 佐々木 美知恵(ささきみちえ)
9 空   治也(そらはるや) 9
10 高橋 空他(たかはしそらた) 10
11 紬  義直(つむぎよしなお) 11 高見 秀子(たかみひでこ)
12 寺沢 雄二(てらさわゆうじ) 12
13 13
14 根岸 博則(ねぎしひろのり) 14 津是 京子(つぜきょうこ)
15 葉羅 大輔(はらだいすけ) 15
16 引田 直人(ひきだなおと) 16
17 古谷 翼(ふるやつばさ) 17
18 END END
19 見上 佑輔(みかみゆうすけ) END END
20 看地 古谷(みじふるや) END END
21 餅頭気 古斗(もちずきふると) END END
22 山中 貴之(やまなかたかゆき) END END全39人

県横浜市県立江田原高等学校2年C組

男子 出席番号 女子
青木 規近(あおき のりちか) 1 井端 梓(いばた あずさ)
荒木 信也(あらき しんや) 2 上園 麻紀(うえぞの まき)
石嶺 直輝(いしみね なおき) 3 金澤 美奈子(かなざわ みなこ)
葛城 武弘(かつらぎ たけひろ) 4 桐山 美緒(きりやま みお)
喜田 龍一(きだ りゅういち) 5 栗原 奈々(くりはら なな)
久保田 亮(くぼた あきら) 6 小坂 愛(こさか あい)
早乙女 仁(さおとめ じん) 7 佐久本 麗(さくもと りん)
芝草 尚(しばくさ ひさし) 8 神野 舞(じんの まい)
杉本 剛(すぎもと ごう) 9 [スペランカー] 栄子(たむら えいこ)
館山 義(たてやま ただし) 10 辻本 春菜(つじもと はるな)
堂上 宏雄(どのうえ ひろお) 11 中東 雪菜(なかひがし ゆきな)
成瀬 隆久(なるせ たかひさ) 12 那須野 明日美(なすの あすみ)
沼田 孟(ぬまた はじめ) 13 野口 真央(のぐち まお)
能登 隆志(のと たかし) 14 常陸 夕紀(ひたち ゆき)
林 啓助(はやし けいすけ) 15 福浦 真理子(ふくうら まりこ)
彦野 直隆(ひこの なおたか) 16 藤川 陽子(ふじかわ ようこ)
穂坂 和巳(ほさか かずみ) 17 堀 理沙(ほり りさ)
三瀬 泰広(みせ やすひろ) 18 前田 志野(まえだ しの)
宮本 達哉(みやもと たつや) 19 三國 友里(みくに ゆり)
山井 祐一(やまい ゆういち) 20 向島 恵理奈(むこうじま えりな)
以上、男子20名・女子20名 計・40名

県横浜市県立江田原高等学校2年C組

男子 出席番号 女子
青木 規近(あおき のりちか) 1 井端 梓(いばた あずさ)
荒木 信也(あらき しんや) 2 上園 麻紀(うえぞの まき)
石嶺 直輝(いしみね なおき) 3 金澤 美奈子(かなざわ みなこ)
葛城 武弘(かつらぎ たけひろ) 4 桐山 美緒(きりやま みお)
喜田 龍一(きだ りゅういち) 5 栗原 奈々(くりはら なな)
6 小坂 愛子(こさか あいこ)
早乙女 仁(さおとめ じん) 7 佐久本 麗(さくもと りん)
芝草 尚(しばくさ ひさし) 8 神野 舞子(じんの まいこ)
杉本 剛(すぎもと ごう) 9 [スペランカー] 栄子(たむら えいこ)
館山 義(たてやま ただし) 10 辻本 春菜(つじもと はるな)
堂上 宏雄(どのうえ ひろお) 11 中東 雪菜(なかひがし ゆきな)
成瀬 隆久(なるせ たかひさ) 12 那須野 明日美(なすの あすみ)
沼田 孟(ぬまた はじめ) 13 野口 真央子(のぐち まおこ)
能登 隆志(のと たかし) 14 常陸 夕紀(ひたち ゆき)
林 啓助(はやし けいすけ) 15 福浦 真理子(ふくうら まりこ)
彦野 直隆(ひこの なおたか) 16 藤川 陽子(ふじかわ ようこ)
穂坂 和巳(ほさか かずみ) 17 堀 理沙子(ほり りさこ)
三瀬 泰広(みせ やすひろ) 18 前田 志野子(まえだ しのこ)
宮本 達哉(みやもと たつや) 19 三國 友里子(みくに ゆりこ)
山井 祐一(やまい ゆういち) 20 向島 恵理奈(むこうじま えりな)
以上、男子20名・女子20名 計・40名

県横浜市県立江田原高等学校2年C組

男子 出席番号 女子
青木 規近(あおき のりちか) 1 井端 梓(いばた あずさ)
荒木 信也(あらき しんや) 2 上園 麻紀(うえぞの まき)
石嶺 直輝(いしみね なおき) 3 金澤 美奈子(かなざわ みなこ)
葛城 武弘(かつらぎ たけひろ) 4 桐山 美緒(きりやま みお)
喜田 龍一(きだ りゅういち) 5 栗原 奈々(くりはら なな)
6 小坂 愛子(こさか あいこ)
早乙女 仁(さおとめ じん) 7 佐久本 麗(さくもと りん)
芝草 尚(しばくさ ひさし) 8
杉本 剛(すぎもと ごう) 9 [スペランカー] 栄子(たむら えいこ)
館山 義(たてやま ただし) 10 辻本 春菜(つじもと はるな)
堂上 宏雄(どのうえ ひろお) 11 中東 雪菜(なかひがし ゆきな)
成瀬 隆久(なるせ たかひさ) 12 那須野 明日美(なすの あすみ)
沼田 孟(ぬまた はじめ) 13 野口 真央子(のぐち まおこ)
能登 隆志(のと たかし) 14 常陸 夕紀(ひたち ゆき)
林 啓助(はやし けいすけ) 15 福浦 真理子(ふくうら まりこ)
彦野 直隆(ひこの なおたか) 16 藤川 陽子(ふじかわ ようこ)
穂坂 和巳(ほさか かずみ) 17 堀 理沙子(ほり りさこ)
三瀬 泰広(みせ やすひろ) 18 前田 志野子(まえだ しのこ)
宮本 達哉(みやもと たつや) 19 三國 友里子(みくに ゆりこ)
山井 祐一(やまい ゆういち) 20 向島 恵理奈(むこうじま えりな)
以上、男子20名・女子20名 計・40名

県横浜市県立江田原高等学校2年C組

男子 出席番号 女子
青木 規近(あおき のりちか) 1 井端 梓(いばた あずさ)
荒木 信也(あらき しんや) 2 上園 麻紀(うえぞの まき)
石嶺 直輝(いしみね なおき) 3 金澤 美奈子(かなざわ みなこ)
葛城 武弘(かつらぎ たけひろ) 4 桐山 美緒(きりやま みお)
喜田 龍一(きだ りゅういち) 5 栗原 奈々(くりはら なな)
6 小坂 愛子(こさか あいこ)
早乙女 仁(さおとめ じん) 7 佐久本 麗(さくもと りん)

杉本 剛(すぎもと ごう) 9 [スペランカー] 栄子(たむら えいこ)
館山 義(たてやま ただし) 10 辻本 春菜(つじもと はるな)
堂上 宏雄(どのうえ ひろお) 11 中東 雪菜(なかひがし ゆきな)
成瀬 隆久(なるせ たかひさ) 12 那須野 明日美(なすの あすみ)
沼田 孟(ぬまた はじめ) 13 野口 真央子(のぐち まおこ)
能登 隆志(のと たかし) 14 常陸 夕紀(ひたち ゆき)
林 啓助(はやし けいすけ) 15 福浦 真理子(ふくうら まりこ)
彦野 直隆(ひこの なおたか) 16 藤川 陽子(ふじかわ ようこ)
穂坂 和巳(ほさか かずみ) 17 堀 理沙子(ほり りさこ)
三瀬 泰広(みせ やすひろ) 18 前田 志野子(まえだ しのこ)
宮本 達哉(みやもと たつや) 19 三國 友里子(みくに ゆりこ)
山井 祐一(やまい ゆういち) 20 向島 恵理奈(むこうじま えりな)
以上、男子20名・女子20名 計・40名

県横浜市県立江田原高等学校2年C組

男子 出席番号 女子
青木 規近(あおき のりちか) 1 井端 梓(いばた あずさ)
荒木 信也(あらき しんや) 2 上園 麻紀(うえぞの まき)
石嶺 直輝(いしみね なおき) 3 金澤 美奈子(かなざわ みなこ)
葛城 武弘(かつらぎ たけひろ) 4 桐山 美緒(きりやま みお)
喜田 龍一(きだ りゅういち) 5 栗原 奈々(くりはら なな)
6 小坂 愛子(こさか あいこ)
早乙女 仁(さおとめ じん) 7 佐久本 麗(さくもと りん)

杉本 剛(すぎもと ごう) 9 [スペランカー] 栄子(たむら えいこ)
館山 義(たてやま ただし) 10 辻本 春菜(つじもと はるな)
堂上 宏雄(どのうえ ひろお) 11 中東 雪菜(なかひがし ゆきな)
成瀬 隆久(なるせ たかひさ) 12 那須野 明日美(なすの あすみ)
沼田 孟(ぬまた はじめ) 13
能登 隆志(のと たかし) 14 常陸 夕紀(ひたち ゆき)
林 啓助(はやし けいすけ) 15 福浦 真理子(ふくうら まりこ)
彦野 直隆(ひこの なおたか) 16 藤川 陽子(ふじかわ ようこ)
穂坂 和巳(ほさか かずみ) 17 堀 理沙子(ほり りさこ)
三瀬 泰広(みせ やすひろ) 18 前田 志野子(まえだ しのこ)
宮本 達哉(みやもと たつや) 19 三國 友里子(みくに ゆりこ)
山井 祐一(やまい ゆういち) 20
以上、男子20名・女子20名 計・40名

県横浜市県立江田原高等学校2年C組

男子 出席番号 女子
青木 規近(あおき のりちか) 1 井端 梓(いばた あずさ)
荒木 信也(あらき しんや) 2 上園 麻紀(うえぞの まき)
石嶺 直輝(いしみね なおき) 3 金澤 美奈子(かなざわ みなこ)
葛城 武弘(かつらぎ たけひろ) 4 桐山 美緒(きりやま みお)
喜田 龍一(きだ りゅういち) 5 栗原 奈々(くりはら なな)
6 小坂 愛子(こさか あいこ)
7 佐久本 麗(さくもと りん)

杉本 剛(すぎもと ごう) 9 [スペランカー] 栄子(たむら えいこ)
館山 義(たてやま ただし) 10 辻本 春菜(つじもと はるな)
堂上 宏雄(どのうえ ひろお) 11 中東 雪菜(なかひがし ゆきな)
成瀬 隆久(なるせ たかひさ) 12 那須野 明日美(なすの あすみ)
沼田 孟(ぬまた はじめ) 13
能登 隆志(のと たかし) 14 常陸 夕紀(ひたち ゆき)
林 啓助(はやし けいすけ) 15 福浦 真理子(ふくうら まりこ)
彦野 直隆(ひこの なおたか) 16 藤川 陽子(ふじかわ ようこ)
穂坂 和巳(ほさか かずみ) 17 堀 理沙子(ほり りさこ)
三瀬 泰広(みせ やすひろ) 18 前田 志野子(まえだ しのこ)
宮本 達哉(みやもと たつや) 19 三國 友里子(みくに ゆりこ)
山井 祐一(やまい ゆういち) 20
以上、男子20名・女子20名 計・40名

県横浜市県立江田原高等学校2年C組

男子 出席番号 女子
青木 規近(あおき のりちか) 1 井端 梓(いばた あずさ)
荒木 信也(あらき しんや) 2 上園 麻紀(うえぞの まき)
石嶺 直輝(いしみね なおき) 3 金澤 美奈子(かなざわ みなこ)
葛城 武弘(かつらぎ たけひろ) 4 桐山 美緒(きりやま みお)
喜田 龍一(きだ りゅういち) 5 栗原 奈々(くりはら なな)

7 佐久本 麗(さくもと りん)

杉本 剛(すぎもと ごう) 9 [スペランカー] 栄子(たむら えいこ)
館山 義(たてやま ただし) 10 辻本 春菜(つじもと はるな)
堂上 宏雄(どのうえ ひろお) 11 中東 雪菜(なかひがし ゆきな)
成瀬 隆久(なるせ たかひさ) 12 那須野 明日美(なすの あすみ)
沼田 孟(ぬまた はじめ) 13
能登 隆志(のと たかし) 14 常陸 夕紀(ひたち ゆき)
林 啓助(はやし けいすけ) 15 福浦 真理子(ふくうら まりこ)
彦野 直隆(ひこの なおたか) 16 藤川 陽子(ふじかわ ようこ)
穂坂 和巳(ほさか かずみ) 17 堀 理沙子(ほり りさこ)
三瀬 泰広(みせ やすひろ) 18 前田 志野子(まえだ しのこ)
宮本 達哉(みやもと たつや) 19 三國 友里子(みくに ゆりこ)
山井 祐一(やまい ゆういち) 20
以上、男子20名・女子20名 計・40名

県横浜市県立江田原高等学校2年C組

男子 出席番号 女子
青木 規近(あおき のりちか) 1 井端 梓(いばた あずさ)
荒木 信也(あらき しんや) 2 上園 麻紀(うえぞの まき)
石嶺 直輝(いしみね なおき) 3 金澤 美奈子(かなざわ みなこ)
葛城 武弘(かつらぎ たけひろ) 4
喜田 龍一(きだ りゅういち) 5 栗原 奈々(くりはら なな)

7 佐久本 麗(さくもと りん)

杉本 剛(すぎもと ごう) 9 [スペランカー] 栄子(たむら えいこ)
館山 義(たてやま ただし) 10 辻本 春菜(つじもと はるな)
堂上 宏雄(どのうえ ひろお) 11 中東 雪菜(なかひがし ゆきな)
成瀬 隆久(なるせ たかひさ) 12 那須野 明日美(なすの あすみ)
沼田 孟(ぬまた はじめ) 13
能登 隆志(のと たかし) 14 常陸 夕紀(ひたち ゆき)
林 啓助(はやし けいすけ) 15 福浦 真理子(ふくうら まりこ)
彦野 直隆(ひこの なおたか) 16 藤川 陽子(ふじかわ ようこ)
穂坂 和巳(ほさか かずみ) 17 堀 理沙子(ほり りさこ)
18 前田 志野子(まえだ しのこ)
宮本 達哉(みやもと たつや) 19 三國 友里子(みくに ゆりこ)
山井 祐一(やまい ゆういち) 20
以上、男子20名・女子20名 計・40名

県横浜市県立江田原高等学校2年C組

男子 出席番号 女子
青木 規近(あおき のりちか) 1 井端 梓(いばた あずさ)
荒木 信也(あらき しんや) 2 上園 麻紀(うえぞの まき)
石嶺 直輝(いしみね なおき) 3 金澤 美奈子(かなざわ みなこ)
葛城 武弘(かつらぎ たけひろ) 4
喜田 龍一(きだ りゅういち) 5 栗原 奈々(くりはら なな)

7 佐久本 麗(さくもと りん)

杉本 剛(すぎもと ごう) 9 [スペランカー] 栄子(たむら えいこ)
10 辻本 春菜(つじもと はるな)
堂上 宏雄(どのうえ ひろお) 11 中東 雪菜(なかひがし ゆきな)
成瀬 隆久(なるせ たかひさ) 12 那須野 明日美(なすの あすみ)
沼田 孟(ぬまた はじめ) 13
能登 隆志(のと たかし) 14 常陸 夕紀(ひたち ゆき)
林 啓助(はやし けいすけ) 15 福浦 真理子(ふくうら まりこ)
彦野 直隆(ひこの なおたか) 16 藤川 陽子(ふじかわ ようこ)
穂坂 和巳(ほさか かずみ) 17 堀 理沙子(ほり りさこ)
18 前田 志野子(まえだ しのこ)
宮本 達哉(みやもと たつや) 19 三國 友里子(みくに ゆりこ)
20
以上、男子20名・女子20名 計・40名

県横浜市県立江田原高等学校2年C組

男子 出席番号 女子
青木 規近(あおき のりちか) 1 井端 梓(いばた あずさ)
荒木 信也(あらき しんや) 2 上園 麻紀(うえぞの まき)
3 金澤 美奈子(かなざわ みなこ)
葛城 武弘(かつらぎ たけひろ) 4
喜田 龍一(きだ りゅういち) 5 栗原 奈々(くりはら なな)

7 佐久本 麗(さくもと りん)

杉本 剛(すぎもと ごう) 9 [スペランカー] 栄子(たむら えいこ)
10 辻本 春菜(つじもと はるな)
堂上 宏雄(どのうえ ひろお) 11 中東 雪菜(なかひがし ゆきな)
成瀬 隆久(なるせ たかひさ) 12 那須野 明日美(なすの あすみ)
沼田 孟(ぬまた はじめ) 13
能登 隆志(のと たかし) 14 常陸 夕紀(ひたち ゆき)
林 啓助(はやし けいすけ) 15 福浦 真理子(ふくうら まりこ)
彦野 直隆(ひこの なおたか) 16 藤川 陽子(ふじかわ ようこ)
穂坂 和巳(ほさか かずみ) 17 堀 理沙子(ほり りさこ)
18 前田 志野子(まえだ しのこ)
宮本 達哉(みやもと たつや) 19 三國 友里子(みくに ゆりこ)
20
以上、男子20名・女子20名 計・40名

県横浜市県立江田原高等学校2年C組

男子 出席番号 女子
青木 規近(あおき のりちか) 1 井端 梓(いばた あずさ)
荒木 信也(あらき しんや) 2 上園 麻紀(うえぞの まき)
3 金澤 美奈子(かなざわ みなこ)
葛城 武弘(かつらぎ たけひろ) 4
喜田 龍一(きだ りゅういち) 5 栗原 奈々(くりはら なな)

7 佐久本 麗(さくもと りん)

杉本 剛(すぎもと ごう) 9 [スペランカー] 栄子(たむら えいこ)
10 辻本 春菜(つじもと はるな)
堂上 宏雄(どのうえ ひろお) 11 中東 雪菜(なかひがし ゆきな)
成瀬 隆久(なるせ たかひさ) 12 那須野 明日美(なすの あすみ)
沼田 孟(ぬまた はじめ) 13
能登 隆志(のと たかし) 14 常陸 夕紀(ひたち ゆき)
林 啓助(はやし けいすけ) 15 福浦 真理子(ふくうら まりこ)
彦野 直隆(ひこの なおたか) 16 藤川 陽子(ふじかわ ようこ)
穂坂 和巳(ほさか かずみ) 17
18 前田 志野子(まえだ しのこ)
宮本 達哉(みやもと たつや) 19 三國 友里子(みくに ゆりこ)
20
以上、男子20名・女子20名 計・40名

県横浜市県立江田原高等学校2年C組

男子 出席番号 女子
青木 規近(あおき のりちか) 1 井端 梓(いばた あずさ)
荒木 信也(あらき しんや) 2 上園 麻紀(うえぞの まき)
3 金澤 美奈子(かなざわ みなこ)
葛城 武弘(かつらぎ たけひろ) 4
喜田 龍一(きだ りゅういち) 5 栗原 奈々(くりはら なな)

7 佐久本 麗(さくもと りん)

杉本 剛(すぎもと ごう) 9 [スペランカー] 栄子(たむら えいこ)
10 辻本 春菜(つじもと はるな)
堂上 宏雄(どのうえ ひろお) 11 中東 雪菜(なかひがし ゆきな)
成瀬 隆久(なるせ たかひさ) 12 那須野 明日美(なすの あすみ)
沼田 孟(ぬまた はじめ) 13
能登 隆志(のと たかし) 14 常陸 夕紀(ひたち ゆき)
林 啓助(はやし けいすけ) 15 福浦 真理子(ふくうら まりこ)
彦野 直隆(ひこの なおたか) 16 藤川 陽子(ふじかわ ようこ)
穂坂 和巳(ほさか かずみ) 17
18 前田 志野子(まえだ しのこ)
宮本 達哉(みやもと たつや) 19
20
以上、男子20名・女子20名 計・40名

男子一番赤松義生君、続いて二十番元渕恭一君、二十一番山本和彦君。女子は一人だけ三番小川さくらさんでーす』

奈良敬子

山本英司
小泉はるか

吉川絵美

井沢学

安西桃子
田中春樹
君津早苗

萩野里未

中島公介
樫村怜奈
和田隼

男子
井沢学
田中春樹
中島公介
山本英司
女子
安西桃子
君津早苗
小泉はるか
佐々木萌香
萩野里未
三井今日子
吉川絵美

日向子

ちょっとでも動きゃあの世行き
フレイミィの奴、中々素敵な歓迎してくれるじゃねぇか
けど、このままじっとしてても埒は明かねぇ
エイミー!もな子!
フレイミィに一世一代のだるまさんが転んだ、見せてやろうぜ!
次回、魔法少女育成計画
『魔王塾の番人 死のゲーム!!』

由芽子

加藤

わちき

んああああ

で(プログラムかも、だなんて死刑宣告のようなものだ、言えるはずがないだろう?)、真壁瑠衣斗(男子十六番)や芳野利央(男子十九番)に話したところ2人は大きく動揺していたが(瑠

のクラスメイトたちが息を呑むのが空気で伝わってくる中、城ヶ崎麗(男子十番)は小さく溜息を吐いた。
修学旅行に行く途中に睡眠ガスで眠らされ、謎の首輪を付けられて見知らぬ教室に閉じ込められた現状――麗は1つの大きな可能性としてプログラムを予見していた。
その考えをクラス全員の前で披露するわけにはいかなかったので(プログラムかも、だなんて死刑宣告のようなものだ、言えるはずがないだろう?)、真壁瑠衣斗(男子十六番)や芳野利央(男子十九番)に話したところ2人は大きく動揺していたが(瑠衣斗の驚いた顔や、利央の慌てた声――あまりにレアなものを目にしたので、こんな状況じゃなければ笑っていただろう)、2人共

学校にいたというクラスで唯一関西弁を話す荻野千世(女子三番)にどこか似ていた。

「それから、右からシンちゃん、エッちゃん、アッキー。
 みんな俺の仲間やねん、まあ立場的には俺の助手みたいな?」

つ右隣の席の如月梨杏(女子四番)が手を挙げつつ質問をした。
銀縁の眼鏡と赤いカチューシャで飾っただけの漆黒のストレートヘアにきっちりと着こなされた制服からその几帳面さが見て取れる梨杏は、非常に成

はクラス内で2番目に小柄な山本真子(女子十九番)が声を上げた。
左側のサイドポニーが小刻みに揺れているのが麗からも確認できる程に真子はガタガタと身体を震わせており、いつもの明るさは見る影もない。

「お…お父さん…あたしのお父さんは良いって言ったんですか…?
 お、お父さんは

斗の前にいる朝比奈紗羅(女子一番)は眼前にいるシンを睨み付けており、強気な紗羅らしいと思ったが、その胸の内は不安で一杯なのだろう。
真子の後ろの席に座る木戸健太(男子六番)も紗羅と同じようにシンを睨み、紗羅以上に怒りの感情を露わにしていた。
その後ろにいる鳴神もみじ(女子十二番)は幼い頃からの付き合いである紗羅や健太とは違い怯えの表情を浮かべていたが、麗と目が合うと無理矢理作った笑顔を浮かべて「大丈夫だよ」と口パクで伝えてきた。
視線を左側に移す。
池ノ坊奨(男子四番)は麗より前にいてその表情が確認できないが、心優しい奨のことだ、胸を痛めてい

痛めているだろう。
左後方にいる高須撫子(女子十番)の方を見ると、撫子はライドをじっと見ていたので必然的に麗と目が合い、端正な顔を悲しげに歪めた後麗から視線を逸らした。
そして、左隣の上野原咲良(女子二番)は俯いており、長い髪でその横顔の大半は隠され表情は確認できなかった。
プログラムということは、いつも一緒にいた仲間たちとも戦わなければならないのだろうか――いや、そんなことが、できるはずがない。
大体“戦う”とはどのような手段で戦うというのか。
まさか、殴り合い?――そんな野蛮な。

「じゃ、ル

同じことを思ったのか、右に座る財前永佳(女子六番)が舌打ちしたのが聞こえた。

そして、このチーム戦とやらのルール。
リーダーは他のメンバーの命も背負っているということになる、これはリーダーの精神的負荷はかなりのものになるだろう。
逆に、これはあまり考えたくないことなのだが、他

つ前に座る田中顕昌(男子十一番)がふらふらと立ち上がっていた。
地味で大人しく、普段の授業中には積極的に発言をしない顕昌が声を上げるだなんて非常に珍しいことで、それは顕昌の斜め後ろに座る親友の雨宮悠希(男子三番)ですら驚愕の表情で顕昌を見上げていることが物語っていた。

「えー…田中君?
 質問タイムはまだやねんけど――」

なってしまった。――ああ、確かコイツは望月卓也(男子十七番)と付き合っていたな、悪いことをしてしまった)。
起き上がる間もなく数度響いた銃声、上がる悲鳴、足音と机や椅子が動く音。

痛みを憶え、湯浅季莉(女子二十番)はゆっくりと瞼を持ち上げた。
顔の下敷きになっていた右手がじんじんと痺れているし、首が痛む。
まるで授業中によく眠った後のよう――そこまで考え、季莉は眉を顰めた。
おかしい。
季莉は上半身を持ち上げたのだが周りは暗くてよく見えないので、自分が体を預けていた板を触り、そこから手を滑らせてその全体像を把握した。
これは、学校で使うような机だ。
しかし、帝東学院のものとは少し形が違う。
同様に自分が腰掛けている椅子にも触れてみたが、やはり形状が違うようだ。

ここは、どこ?
学校じゃない。
そもそも、あたしたちは修学旅行に行く途中だったはず――あれが夢じゃなければ。

は友人の水田早稀(女子十七番)の名前を呼んでみた。
フードがついている服を着ている人間で最初に思い浮かんだのが全体はカーキ色でそこに白黒のストライプ模様のフードが付いたパーカーをいつも着ている早稀だったこともあるが、早稀が前にいるのなら、それは教室での席順と同じ可能性が高いからだ。

前にいる人物は何も答えないので、今度は後ろや左側に手を伸ばしてみたが空を掴んだだけに終わった。
季莉の席は最後列で窓側から2列目、ただし窓際の列は机が1つ少ないので季莉の左隣には誰も座っていなかった――つまり、やはりこれは教室での席順と同じ並び方なのではないだろうか。
そうであれば、右隣にはクラス1大きな体を持つ無愛想な林

愛想な林崎洋海(男子二十番)がいるのだろうし、右斜め前には副委員長の奈良橋智子(女子十一番)が、左斜め前には銀髪赤メッシュという、パーマをかけた明るい金髪をツインテールにしている季莉と同レベルで派手な頭をしているサボリ魔の芥川雅哉(男子二番)がいるはずだ。
とにかく、こう暗くては確認することも困難なのだけれど。

「ねえ、早稀…早稀ってば」

洋海とは会話をしたことはないし、智子はたまにからかったり嫌

智子だけでなく、早稀の前の席に座る小石川葉瑠(女子五番)と話をしている横山圭(男子十八番)と阪本遼子(女子八番)にも(葉瑠はいつも何故か学校指定ジャージを着用しており、ジャージのファスナーを上まであげているので首は全く見えず確認できなかった)、洋海の隣で大騒ぎしている川原龍輝(男子五番)や龍輝と同じく騒いでいる内藤恒祐(男子十二番)にも、全く同じ首輪が付いていた。
そして、季莉は教室の前方に目を遣る。
最前列で1人おろおろと不安げに辺りを見回している松栄錬(男子九番)――親が決めた季莉の許嫁であり、現に現在付き合っている季莉の彼氏だ――の首にも、その首輪はいやらしく存在を主張してい

廊下側の席に座る春川英隆(男子十四番)が後ろの席の日比野迅(男子十五番)と共に窓を開けようとしたようだが、それもできなかったようだ。

つまり、自分たちはこの部屋に閉じ込められている。

教室内を不安な空気が満たしていく。
季莉自身も言いようのない不安が徐々に膨らんでおり、手が震えるのを押さえて必死に隠していた。

後尾、季莉や早稀の仲間の星崎かれん(女子十六番)だった。
明るい茶色に染まった髪を手櫛で掻き上げると、立ち上がって自分の座っていた椅子を掴み、振り上げた。
前の席の宍貝雄大(男子八番)や迅がぎょっとした表情を浮かべ、慌てて自分の席を放棄して窓から離れると同時に、かれんは椅子を窓に向けて振り回した。
かれん自身は今までそんな破壊行動をしたことはないはずだが、他のクラスのギャル仲間が以前同じような行動をして教室の窓ガラスを割って大騒ぎになったことは季莉も記憶していた。
確かに開かないのなら割ればいい、かれんは冷静にそう考えたのだろう。

政井
植本

久世

秋庭
佐藤

 

No.010

 

2012年5月31日(1日目)、02:30a.m.――


生まれて初めて目の当たりにする、見知った人間が殺される瞬間。

田中顕昌(男子十一番)の突然すぎる死に、教室内にはいくつもの悲鳴が重なり合って響き、黒板の前に並ぶ政府の人間たちから少しでも離れようと自分の席を放棄して教室の後ろ側にクラスメイトの大半は逃げて恐怖に顔を引き攣らせている。
木戸健太(男子六番)も自分の後ろの席に座る幼馴染の鳴神もみじ(女子十二番)の手を引きながら後方に下がり、同じように朝比奈紗羅(女子一番)を連れてきた真壁瑠衣斗(男子十六番)と共にもみじと紗羅を隠すように立ち、ライド(担当教官)たちを睨みつけた。

中には、動かないまたは動けない者たちもいた。
友人が射殺される瞬間を間近で見てしまった平野南海(女子十四番)や雨宮悠希(男子三番)は腰を抜かしてしまい、その場にへたり込んでしまっていた。
アキヒロ(軍人)が放った銃弾のうちの1つが自らの机に着弾した鷹城雪美(女子九番)は座ったままじっと穴の開いた机を見つめており、隣の席の榊原賢吾(男子七番)の声にも無反応だった。

そして、健太たちをいつも引っ張っているリーダーの城ヶ崎麗(男子十番)。
麗の幼馴染であり、健太の彼女である上野原咲良(女子二番)を護るように

と南海は席の近い相葉優人(男子一番)や蓮井未久(女子十三番)に助けられながらどうにか着席し、麗たちもそれぞれの席に戻った。
麗と撫子に助けられながら

や悠希や奨、佐伯華那(女子七番)や広瀬邑子(女子十五番)などの身体がびくっと震える。
また誰かを撃つのではないか、と。

「おー、珍しく饒

女子十九番 山本真子(やまもと・まこ)

身長 144cm
体重 40kg
誕生日 3月6日
血液型 A
部活動 バドミントン部
友人 小石川葉瑠
阪本遼子
蓮井未久
平野南海
広瀬邑子
(女子主流派グループ)
愛称 真子・真子っち
出身小 帝東学院初等部
親の
職業 国会議員(父)
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★☆☆☆

★★★★☆

★★★★☆

★★★★★

★☆☆☆☆

★★★☆☆
素直で明るい性格で、人懐こい。
いざという時の集中力は抜群で、小柄で体力は周りからやや劣るが部活ではレギュラー。
女子相手には誰とでも話ができるが、男子は少し苦手というか照れてしまう。
阪本遼子・広瀬邑子と共にチビッ子トリオと称される。
出席番号が近い湯浅季莉とは小説の話で盛り上がる仲。

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

 チーム: 第3班(リーダー) 
支給武器: 大東亜広辞苑
kill: なし
killed: 松栄錬(男子九番)
死亡話数: 第27話
凶器: 金槌
 
E=06エリアにて潜伏。榊原賢吾(男子七番)と湯浅季莉(女子二十番)の襲撃を受けるが、鷹城雪美(女子九番)が現れそれを止める。佐伯華那(女子七番)と雪美の会話を見守る。雪美たちがやる気であることを華那が見抜き、班全員で逃げ出そうとするが、隠れていた松栄錬(男子九番)が現れ、発砲される。雨宮悠希((男子三番)に護られながら逃げようとするが、悠希が目の前で殺害され腰を抜かす。川原龍輝(男子五番)・佐伯華那(女子七番)も失う。逃げようとしたが錬に追い付かれ、金槌で何度も殴られ死亡した。<24~27話>



3班の中では一番怖い思いをしたと思います、真子でした。
謝られながら殴り殺されるという、あまり今までに書いたことのないパターンで退場した子でした。
多分ここで逃げ切っていれば、悠希といい感じになってたかと。という今更な話。

2012年5月31日(1日目)、02:44p.m.――


「助けて…お願い…ッ!!」

涙ながらに訴えてくる鷹城雪美(女子九番)を前に、上野原咲良(女子二番)はどうするべきなのかわからなくなった。

まず、雪美とはそこまで親しい間柄ではない。
雪美はクラスの中でも大人しい女子のグループに属し、クラスの中心で盛り上がる城ヶ崎麗(男子十番)といつも行動を共にしている咲良には滅多に近付いてこない。
学校行事での様子から見て、雪美は目立って騒ぐことがあまり好きではないのだろうな、という印象を持っていた。
用事があれば普通に会話をするが、取り立てて用事のない時には関わることが滅多にない、それが雪美と咲良の距離だった。
そんな咲良に、どうして雪美は助けを求めるのか。

そして、雪美は先程自分たちに襲い掛かってきた松栄錬(男子九番)と湯浅季莉(女子二十番)と同じ班だったはずだ。
それに、忘れもしないプログラム開始直後の銃声――雪美たちの班と麗たちの班以外がまだ教室にいたことから、あの銃声に雪美たちが関わっている可能性は非常に高く、それは雪美たちが麗たちを襲った可能性も高いことを示している。
麗はプログラムに乗らないことを宣言していたし、同じ班の木戸健太(男子六番)・朝比奈紗羅(女子一番)・鳴神もみじ(女子十二番)が麗の意思に背くこともクラスメイトを自ら傷付けようとすることもとても考えられない。
戦う意思のない麗たちをおそらく襲っておきながら、今どうして泣いて助けを請うているのか。

2012年5月31日(1日目)、02:44p.m.――


「助けて…お願い…ッ!!」

涙ながらに訴えてくる鷹城雪美(女子九番)を前に、上野原咲良(女子二番)はどうするべきなのかわからなくなった。

まず、雪美とはそこまで親しい間柄ではない。
雪美はクラスの中でも大人しい女子のグループに属し、クラスの中心で盛り上がる城ヶ崎麗(男子十番)といつも行動を共にしている咲良には滅多に近付いてこない。
学校行事での様子から見て、雪美は目立って騒ぐことがあまり好きではないのだろうな、という印象を持っていた。
用事があれば普通に会話をするが、取り立てて用事のない時には関わることが滅多にない、それが雪美と咲良の距離だった。
そんな咲良に、どうして雪美は助けを求めるのか。

そして、雪美は先程自分たちに襲い掛かってきた松栄錬(男子九番)と湯浅季莉(女子二十番)と同じ班だったはずだ。
それに、忘れもしないプログラム開始直後の銃声――雪美たちの班と麗たちの班以外がまだ教室にいたことから、あの銃声に雪美たちが関わっている可能性は非常に高く、それは雪美たちが麗たちを襲った可能性も高いことを示している。
麗はプログラムに乗らないことを宣言していたし、同じ班の木戸健太(男子六番)・朝比奈紗羅(女子一番)・鳴神もみじ(女子十二番)が麗の意思に背くこともクラスメイトを自ら傷付けようとすることもとても考えられない。
戦う意思のない麗たちをおそらく襲っておきながら、今どうして泣いて助けを請うているのか。

「ふざけるなよ、鷹城」

隣から低く唸るようなベースボイスが聞こえ、咲良は顔をそちらに向けた。
真壁瑠衣斗(男子十六番)がいつになく鋭い目で雪美を見据え、手に携えていたボウガンを雪美に向けていた。
池ノ坊奨(男子四番)も小さな目を見開いて瑠衣斗を見ていた。

2012年5月31日(1日目)、02:44p.m.――


「助けて…お願い…ッ!!」

涙ながらに訴えてくる鷹城雪美(女子九番)を前に、上野原咲良(女子二番)はどうするべきなのかわからなくなった。

まず、雪美とはそこまで親しい間柄ではない。
雪美はクラスの中でも大人しい女子のグループに属し、クラスの中心で盛り上がる城ヶ崎麗(男子十番)といつも行動を共にしている咲良には滅多に近付いてこない。
学校行事での様子から見て、雪美は目立って騒ぐことがあまり好きではないのだろうな、という印象を持っていた。
用事があれば普通に会話をするが、取り立てて用事のない時には関わることが滅多にない、それが雪美と咲良の距離だった。
そんな咲良に、どうして雪美は助けを求めるのか。

そして、雪美は先程自分たちに襲い掛かってきた松栄錬(男子九番)と湯浅季莉(女子二十番)と同じ班だったはずだ。
それに、忘れもしないプログラム開始直後の銃声――雪美たちの班と麗たちの班以外がまだ教室にいたことから、あの銃声に雪美たちが関わっている可能性は非常に高く、それは雪美たちが麗たちを襲った可能性も高いことを示している。
麗はプログラムに乗らないことを宣言していたし、同じ班の木戸健太(男子六番)・朝比奈紗羅(女子一番)・鳴神もみじ(女子十二番)が麗の意思に背くこともクラスメイトを自ら傷付けようとすることもとても考えられない。
戦う意思のない麗たちをおそらく襲っておきながら、今どうして泣いて助けを請うているのか。

「ふざけるなよ、鷹城」

隣から低く唸るようなベースボイスが聞こえ、咲良は顔をそちらに向けた。
真壁瑠衣斗(男子十六番)がいつになく鋭い目で雪美を見据え、手に携えていたボウガンを雪美に向けていた。
池ノ坊奨(男子四番)も小さな目を見開いて瑠衣斗を見ていた。

「瑠衣斗くん…っ」

よくわからないけれど助けを求めているクラスメイトに対して武器を向けるだなんて信じられず、咲良は瑠衣斗の袖を掴んだが、瑠衣斗に振り払われた。

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よくわからないけれど助けを求めているクラスメイトに対して武器を向けるだなんて信じられず、咲良は瑠衣斗の袖を掴んだが、瑠衣斗に振り払われた。

「わかってるだろ、上野原。
 鷹城の班は、プログラムに乗らないと言った城ヶ崎たちを襲ったかもしれない。
 それは仮定の話だとしても、鷹城の班の湯浅と松栄が僕らを襲ったのは事実だ。
 僕らを襲っておきながら『助けて』?
 そんな悪ふざけが通用するとでも思ってるわけ?」

瑠衣斗の言葉に、咲良は何も返すことができなかった。
咲良自身感じている疑問と同じことを瑠衣斗が口にしていたので。

「ひ…酷いわ…真壁くん…!!
 悪ふざけだなんて…そんな…!!」

雪美は垂れ目がちの瞳からぼろぼろと涙を零しながら、その場にへたり込んだ。
ボウガンの矢先を向けられながら、雪美は身体を小刻みに震わせて小さく首を横に振った。

「あ、あたし…違うの…あたしは何もしてないの…!!
 城ヶ崎くんたちにだって会ってないわ…!!
 あたし、こんな…プログラムなんて…怖くて…やりたくなんかなくて…
 でもみんな…賢吾も季莉ちゃんも松栄くんも『死にたくない』って…それで…」

雪美はしゃくり上げながら、泣き腫らした目を咲良たちに向けた。

「お願い、助けて…!!
 あたし、運動得意じゃないし頭も良くないし…足手まといだって…
 みんなから襲われて、それで、逃げてるの…!!」

いまいち状況を把握できず互いの顔を見合わせた咲良たちに、雪美は纏っているカーディガンの袖を捲し上げた。
白い腕には、黒い王冠のマークが付けられていた。
これは、瑠衣斗の腕にある物と同じ、班員の命を握るリーダーの証だ。

池ノ坊奨(男子四番)・真壁瑠衣斗(男子十六番)・上野原咲良(女子二番)を逃がすことに成功した高須撫子(女子十番)は、湯浅季莉(女子二十番)が自分に向けて振り下ろそうとしている鎌を季莉の腕を掴んで止めていたのだが、大きく一呼吸した後全力で季莉の腕を腕相撲のように左側へ押し退けた。
変な方向に腕を捻られた季莉はたまらず悲鳴を上げ、右腕を押さえながら撫子から距離を取り忌々しげに撫子を睨んだ。

「3人も逃がしちゃったじゃない…どうしてくれるわけ…!?」

「は? どうするもこうするもないでしょう?
 そちらに敵意があるのなら、戦おうが逃げようが逃がそうが、こちらの勝手。
 湯浅さんがとやかく言えることではありません」

2012年5月31日(1日目)、02:05a.m.――


「ん…っ」

身体に痛みを憶え、湯浅季莉(女子二十番)はゆっくりと瞼を持ち上げた。
顔の下敷きになっていた右手がじんじんと痺れているし、首が痛む。
まるで授業中によく眠った後のよう――そこまで考え、季莉は眉を顰めた。
おかしい。
季莉は上半身を持ち上げたのだが周りは暗くてよく見えないので、自分が体を預けていた板を触り、そこから手を滑らせてその全体像を把握した。
これは、学校で使うような机だ。
しかし、帝東学院のものとは少し形が違う。
同様に自分が腰掛けている椅子にも触れてみたが、やはり形状が違うようだ。

ここは、どこ?
学校じゃない。
そもそも、あたしたちは修学旅行に行く途中だったはず――あれが夢じゃなければ。

季莉は前に手を伸ばしてみた。
すぐに、温かい何かに触れることができた。
これは、人の体温による温かさ――丸みを帯びたフォルムは、恐らく背中だ。
少し手を上にずらしてみると、別の布の感触がした。
それを掴み、形を確認してみる――フードだろうか、これは。

「…早稀?」

季莉は友人の水田早稀(女子十七番)の名前を呼んでみた。
フードがついている服を着ている人間で最初に思い浮かんだのが全体はカーキ色でそこに白黒のストライプ模様のフードが付いたパーカーをいつも着ている早稀だったこともあるが、早稀が前にいるのなら、それは教室での席順と同じ可能性が高いからだ。

男子
井沢学
江崎大和
久保田純哉
坂本紀人
関克美
田中春樹
堂上真一郎
中島公介
山本英司

女子
朝日奈優子
安西桃子
小山内夏生
君津早苗
小泉はるか
佐々木萌香
野島芽衣子
萩野里未
水谷雫
三井今日子
吉川絵美

加藤涼
児玉力
鈴木みのり

日野匠

藤田陽太郎
小宮山澪織

森聡志
津島愛
清水里沙子
渡辺望

箕輪紀子
村瀬駿
園田樹里

結城暦

由芽子

未来

定めて

願い

かねさださん二振りとくにひろさん三振りに現世への遠征という名の観光しにきてほしい(※お洋服の捏造ごめんなさい)

仁科愛梨:桜庭ななみ
多田友宏:太賀
井上このみ:竹富聖花
町村誠一郎:岡山天音
稲葉瞳:大沢ひかる
猪瀬尚子:梶原ひかり
川崎文隆:藤原薫
下林勇平:平埜生成
藤木毅:入江甚儀
井上真理絵:藤井美菜

樺山由佳:土屋太鳳
宗像美海:森川葵
萬田麗子:青山美郷
平一也:藤原季節
対馬瞳:佐久間由衣
榎本亜希子:小野花梨
小曽根正則:加藤諒
伊勢淳:育乃介
柳川祐貴:國島直希
藤堂由紀彦:桜田通

水無子

由佳子

由美香

ひいらもと

まろ子

かなせ

旭川姫子

画面が切り替わり、国会前。

奥山官房長官が警察官に連れ出される様子が映し出されている。

キャスターが、青葉校長と奥山官房長官の青葉学園の土地に対する贈収賄問題について説明し、2人の逮捕で、今後全てが明るみに出るだろうと語っている。

「青葉校長と奥山官房長官が逮捕!

良かった。 これで青葉学園の犯罪が全て暴かれますね」

多田警部補に笑顔で話しかけると、多田警部補は首を捻りながら、困った顔をした。


「トカゲの尻尾切りにならないといいけど……。

こんなに急に2人が逮捕されたという事は、誰かが証拠を示したという事。

心配だわ」

どういう事だろう。 青葉校長が逮捕されたなら、青葉学園の犯罪は全て明るみに出るんだよね?

多田警部補の顔を見ていると、とてもそんな雰囲気は感じられない。

まさか、ただの贈収賄事件で片付いてしまうという事?

青葉校長の逮捕で青葉学園の事件を幕引きするなんてありえない。

テレビのニュースを食い入るように見つめた。

ニュースには、贈収賄事件という言葉しか出てこない。

コメンテーターが、青葉校長と奥山官房長官の批判をしている。

贈収賄事件について細かく説明すると共に、新しい校長か決まり、早く正常な状態に戻るようにと話を締めくくっていた。

青葉学園は潰れないの?

今のコメンテーターの話では、校長先生が代わるだけですむような感じになっている。

女子18番・水上朱里(みずがみ・あかり)

ソフト部。女子運動部グループ。
元気いっぱいのクラスノムードメーカー的存在。
人に甘える事がうまい。

身長/150cm
愛称/朱里、朱里ちゃん
特記/卜部かりん(女子4番)とは幼馴染

能力値

知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★☆☆

★★★★☆

★★☆☆☆

★★★★☆

★★☆☆☆

★★★★☆
 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

なし
kill:

なし
killed:

岸田総司(担当教官補佐)
死亡話数:

8話
凶器:


 

ルール説明中に、両親が政府の人間によって殺害された事を知り、激怒。怒りに任せて暴走しようとしたが、岸田に斬殺される。<8話>

 

最初の犠牲者は女の子でした。実は説明中に女の子が殺害されたのは初。
どうしてあそこまで逆上してしまったのかは、後ほど出てきます。

つむぎとはるかわがどっちも印象薄くて忘れる これきよは絶対にいいやつ つむぎは実は白銀つむぎというキャラクターのコスプレをしているおじさんという予想感想を聞いて思いっきり笑ってしまった どれもいいキャラだよ!!!!

アベコベ

琴子

2000年度第69番プログラム第3号
広島県私立湾洋高校2年C組
担当官:薬座 恐やくざ・きょう
男子 出席番号 女子
藍原 翔太 あいはら・しょうた 1番 相沢 瑪瑙 あいざわ・めのう
麻生 雷 あそう・らい 2番 河合 弥生 かわい・やよい
入江 光隆 いりえ・みつたか 3番 神崎 夏穂 かんざき・かほ
上杉 光 うえすぎ・こう 4番 久遠 時雨 くおん・しぐれ
海老原 猛 えびはら・たけし 5番 弦間 泉 げんま・いずみ
神無月 修一 かんなづき・しゅういち 6番 高橋 奈美 たかはし・なみ
草野 陽 くさの・よう 7番 橘 皐月 たちばな・さつき
斎藤 誠 さいとう・まこと 8番 長月 彩 ながつき・あや
里山 達也 さとやま・たつや 9番 葉月 美咲 はづき・みさき
霜月 茂 しもつき・しげる 10番 文月 早紀 ふみつき・さき
白鳥 練磨 しらとり・れんま 11番 松岡 晶 まつおか・あきら
新羅 直人 しんら・なおと 12番 皆川 蘭奈 みなかわ・らんな
直江 雄一 なおえ・ゆういち 13番 宮野 朱美 みやの・あけみ
服部 拓也 はっとり・たくや 14番 睦月 梨花 むつき・りか
花菱 康光 はなびし・やすみつ 15番 望月 薫 もちづき・かおる
三井 俊太 みつい・しゅんた 16番 物部 理沙 もののべ・りさ
三橋 総一郎 みつはし・そういちろう 17番 山田 忍 やまだ・しのぶ
水無月 優人 みなづき・ゆうと 18番 大和 絵梨佳 やまと・えりか
薬師寺 郁也 やくしじ・いくや 19番
矢崎 壮一 やざき・そういち 20番
渡辺 高明 わたなべ・たかあき 21番
割田 克哉 わりた・かつや 22番

2000年度第69番プログラム第3号
広島県私立湾洋高校2年C組
担当官:薬座 恐やくざ・きょう
男子 出席番号 女子
藍原 翔太 あいはら・しょうた 1番 相沢 瑪瑙 あいざわ・めのう
麻生 雷 あそう・らい 2番 河合 弥生 かわい・やよい
入江 光隆 いりえ・みつたか 3番 神崎 夏穂 かんざき・かほ
上杉 光 うえすぎ・こう 4番 久遠 時雨 くおん・しぐれ
海老原 猛 えびはら・たけし 5番 弦間 泉 げんま・いずみ
神無月 修一 かんなづき・しゅういち 6番 高橋 奈美 たかはし・なみ
草野 陽 くさの・よう 7番 橘 皐月 たちばな・さつき
斎藤 誠 さいとう・まこと 8番 長月 彩 ながつき・あや
里山 達也 さとやま・たつや 9番 葉月 美咲 はづき・みさき
霜月 茂 しもつき・しげる 10番 文月 早紀 ふみつき・さき
白鳥 練磨 しらとり・れんま 11番 松岡 晶 まつおか・あきら
新羅 直人 しんら・なおと 12番 皆川 蘭奈 みなかわ・らんな
直江 雄一 なおえ・ゆういち 13番 宮野 朱美 みやの・あけみ
服部 拓也 はっとり・たくや 14番 睦月 梨花 むつき・りか
花菱 康光 はなびし・やすみつ 15番 望月 薫 もちづき・かおる
三井 俊太 みつい・しゅんた 16番 物部 理沙 もののべ・りさ
三橋 総一郎 みつはし・そういちろう 17番 山田 忍 やまだ・しのぶ
水無月 優人 みなづき・ゆうと 18番 大和 絵梨佳 やまと・えりか
薬師寺 郁也 やくしじ・いくや 19番
20番
渡辺 高明 わたなべ・たかあき 21番
割田 克哉 わりた・かつや 22番

捺子

女子
柴崎里美

うぃっす!トップバッターをおーせつかさまつりました、Life goes onの柴崎里美でーっす。
うちの管理人が突然言い出した企画に乗ってくれる神のような人がいるなんて…夢みたいだな!
ところで、なんで私がトップバッターなのか全然意味分かんないんだけど。
…え?管理人がもう眠いから書きやすい奴って?…はぁ?ってもう2時半過ぎてんじゃん。
あの人明日午後面接行って夜バイトでしょ?頭おかしいんじゃねぇの?
…まぁいいやあんなアホのことは。

私、何か話した方がいいの?自己紹介とかした方がいいの?…あ、そう。
じゃあ軽く自己紹介だけしとくわ。
埼玉県与野市立与野北中3年3組女子8番っす。好きなことは目立つこと!嫌いなことは努力!
…このくらいでいい?……あ、いいって。まぁ最初だしな。
って私がさっきから話してんのは誰だ?

じゃあ次にバトンターッチ。うちの管理人が好きな、Star☆Dustの佐倉信祐くーん。
アナタのそのステキメガネについて語ってくれってよー

え、俺がスターダストトップバッター!?
うっわー、どうしよどうしよ、マジテンション上がる!!
管理人はサイテーな1日だったみたいだけど、俺にとってはハッピーデー!!
ほらそこ、ノリがウザい言うな!!
 
てなわけで、皆さんこんちわー☆
佐倉サンと苗字が同じでドッキドキ、FATED CHILDREN Ⅳのステキメガネとは俺のコト、佐倉信祐だっ!!
え、うわ、何かどっかからブーイングが・・・
ちょっと、生徒会長と委員長の方が良いって?
いーじゃん、黒縁メガネよりは赤縁メガネだと思うよ!!ねぇ、里美っち!!
あ、自己紹介のはずが何時の間にか本題に・・・まぁいいよね、うん!
俺のメガネは伊達じゃないんだよね。
ほんの少しだけど、ちゃんと度が入ってるから!!
メガネ屋で悩んだんだよね、何色にしようかなってさ。
赤か緑か青か黄色か・・・あ、黄色も似合いそうだな、俺!
結局赤にしたんだけどね。
管理人の当時のマイブームが赤縁メガネだったから赤縁になったっつーわけ。
で、バカっぽいメガネを書きたいってことで生まれたのが俺っつーわけ。
・・・あ、ちょっと悲しくなってきたし・・・
 
こんな感じで良いかな??俺の魅力が伝わってるかな??つーか長いね、俺。
じゃ、バトンターッチ!!
俺的に、千田っちのメガネも好きなんだよね!!
っつーわけで、ファンタジスタ!の千田亮太くん、次はよろしこー!!
最近の週刊ステップどうよ!?オススメ何??

男子
千田亮太

2周目突入だな。というわけで、管理人にキャラを忘れかけられていた小見川悠だ。
よく、何を考えてるのか分からない、と言われるが、
ただ単に何も考えてないだけなんで気にしないでくれ。
だが別に成績は悪くないんで、そこんとこよろしく。
好きな食べ物は梨。じいちゃんの家が梨園だから、毎年大量に手に入る。
…あぁ、こんな情報はいらなかったか?
ずっとテンションの高い人たちで成り立っていたので俺もそうありたいんだが、
どうもそういったものは苦手で…悪い。

週間少年ステップは、俺といつも一緒にいる高柳航というのが、毎週月曜に持ってくる。
今週は、「○ボーンが…○ボーンのラストがっ……!」とか訳の分からないことを叫んでいたな。俺は興味がないので、何のことだかさっぱり分からないが…。
今度俺もステップとやらを読んでみようか。千田の話を聞いてると面白そうだし。

ところで千田。何か忘れてないか?
そうだな…少し時間をやろう。

…………。

そうだ、俺にネタを振っていない。
さて、俺は何を語ればいいのか…。
アドリブで何か話すにも…特に何もなくてな…。
なので短くて悪いんだが、次にまわさせてもらう。
Star☆Dustの都竹航くん。…「くん」?普段あまり使わない言葉だから変な感じがするな。
俺の知ってる「航」とは全然違うタイプなので、気になってな。
感情がないらしいが、普段はどんなことを考えているんだ?

終盤戦

信子


大阪府立東山中学校3年1組クラス名簿
男子 女子
番号 名前 ふりがな 番号 名前 ふりがな
1番 赤井 則和 あかい のりかず 1番 淡路屋 直美 あわじや なおみ
2番 赤井 裕一 あかい ゆういち 2番 居坂 美奈子 いさか みなこ
3番 赤松 直也 あかまつ なおや 3番 石尾 直子 いしお なおこ
4番 飯塚 優樹 いいづか ゆうき 4番 井谷 美砂子 いたに みさこ
5番 小井 一夫 おい かずお 5番 上田 亜佐美 うえだ あさみ
6番 小川 興一 おがわ こういち 6番 上野 真子 うえの まこ
7番 木下 友樹 きのした ともき 7番 上野 美穂 うえの みほ
8番 香坂 泰二 こうさか たいじ 8番 岡林 智香 おかばやし ちか
9番 小林 佑介 こばやし ゆうすけ 9番 鎌野 真由 かまの まゆ
10番 崎山 真二 さきやま しんじ 10番 亀岡 佐織 かめおか さおり
11番 小路 正治 しょうじ せいじ 11番 河崎 美沙子 かわさき みさこ
12番 高岡 基樹 たかおか もとき 12番 日下 菜花 くさか なのは
13番 出口 賢介 でぐち けんすけ 13番 小林 祐美 こばやし ゆみ
14番 北斗 宗平 ほくと そうへい 14番 大佐 真由子 たいさ まゆこ
15番 松坂 翔 まつざか しょう 15番 出口 愛 でぐち あい
16番 三谷 秀雄 みたに ひでお 16番 藤間 圭子 とうま けいこ
17番 湊 良太 みなと りょうた 17番 徳和目 千穂 とくわめ ちほ
18番 山瀬 宏康 やませ ひろやす 18番 林 信子 はやし のぶこ
19番 山口 雅人 やまぐち まさと 19番 町谷 香奈枝 まちや かなえ
20番 渡瀬 正夫 わたせ まさお 20番 森高 博子 もりたか ひろこ


大阪府立東山中学校3年1組クラス名簿
男子 女子
番号 名前 ふりがな 番号 名前 ふりがな
1番 赤井 則和 あかい のりかず 1番 淡路屋 直美 あわじや なおみ
2番 赤井 裕一 あかい ゆういち 2番 居坂 美奈子 いさか みなこ
3番 赤松 直也 あかまつ なおや 3番 石尾 直子 いしお なおこ
4番 飯塚 優樹 いいづか ゆうき 4番 井谷 美砂子 いたに みさこ
5番 小井 一夫 おい かずお 5番 上田 亜佐美 うえだ あさみ
6番 小川 興一 おがわ こういち 6番 上野 真子 うえの まこ
7番 木下 友樹 きのした ともき 7番 上野 美穂 うえの みほ
8番 香坂 泰二 こうさか たいじ 8番 岡林 智香 おかばやし ちか
9番 小林 佑介 こばやし ゆうすけ 9番 鎌野 真由 かまの まゆ
10番 崎山 真二 さきやま しんじ 10番 亀岡 佐織 かめおか さおり
11番 小路 正治 しょうじ せいじ 11番 河崎 美沙子 かわさき みさこ
12番 高岡 基樹 たかおか もとき 12番 日下 菜花 くさか なのは
13番 出口 賢介 でぐち けんすけ 13番
14番 北斗 宗平 ほくと そうへい 14番 大佐 真由子 たいさ まゆこ
15番 松坂 翔 まつざか しょう 15番 出口 愛 でぐち あい
16番 三谷 秀雄 みたに ひでお 16番 藤間 圭子 とうま けいこ
17番 湊 良太 みなと りょうた 17番 徳和目 千穂 とくわめ ちほ
18番 山瀬 宏康 やませ ひろやす 18番 林 信子 はやし のぶこ
19番 山口 雅人 やまぐち まさと 19番 町谷 香奈枝 まちや かなえ
20番 渡瀬 正夫 わたせ まさお 20番 森高 博子 もりたか ひろこ


大阪府立東山中学校3年1組クラス名簿
男子 女子
番号 名前 ふりがな 番号 名前 ふりがな
1番 赤井 則和 あかい のりかず 1番 淡路屋 直美 あわじや なおみ
2番 赤井 裕一 あかい ゆういち 2番 居坂 美奈子 いさか みなこ
3番 赤松 直也 あかまつ なおや 3番 石尾 直子 いしお なおこ
4番 飯塚 優樹 いいづか ゆうき 4番 井谷 美砂子 いたに みさこ
5番 小井 一夫 おい かずお 5番 上田 亜佐美 うえだ あさみ
6番 小川 興一 おがわ こういち 6番 上野 真子 うえの まこ
7番 木下 友樹 きのした ともき 7番 上野 美穂子 うえの みほこ
8番 香坂 泰二 こうさか たいじ 8番 岡林 智香子 おかばやし ちかこ
9番 小林 佑介 こばやし ゆうすけ 9番 鎌野 真由子 かまの まゆこ
10番 崎山 真二 さきやま しんじ 10番 亀岡 佐織 かめおか さおり
11番 小路 正治 しょうじ せいじ 11番 河崎 美沙子 かわさき みさこ
12番 高岡 基樹 たかおか もとき 12番 日下 菜花 くさか なのは
13番 13番
14番 北斗 宗平 ほくと そうへい 14番 大佐 真由子 たいさ まゆこ
15番 松坂 翔 まつざか しょう 15番 出口 愛子 でぐち あいこ
16番 三谷 秀雄 みたに ひでお 16番 藤間 圭子 とうま けいこ
17番 湊 良太 みなと りょうた 17番 徳和目 千穂 とくわめ ちほ
18番 山瀬 宏康 やませ ひろやす 18番 林 信子 はやし のぶこ
19番 山口 雅人 やまぐち まさと 19番 町谷 香奈枝 まちや かなえ
20番 渡瀬 正夫 わたせ まさお 20番 森高 博子 もりたか ひろこ


大阪府立東山中学校3年1組クラス名簿
男子 女子
番号 名前 ふりがな 番号 名前 ふりがな
1番 赤井 則和 あかい のりかず 1番 淡路屋 直美 あわじや なおみ
2番 赤井 裕一 あかい ゆういち 2番 居坂 美奈子 いさか みなこ
3番 赤松 直也 あかまつ なおや 3番 石尾 直子 いしお なおこ
4番 飯塚 優樹 いいづか ゆうき 4番 井谷 美砂子 いたに みさこ
5番 小井 一夫 おい かずお 5番 上田 亜佐美 うえだ あさみ
6番 小川 興一 おがわ こういち 6番 上野 真子 うえの まこ
7番 木下 友樹 きのした ともき 7番 上野 美穂子 うえの みほこ
8番 香坂 泰二 こうさか たいじ 8番 岡林 智香子 おかばやし ちかこ
9番 小林 佑介 こばやし ゆうすけ 9番 鎌野 真由子 かまの まゆこ
10番 崎山 真二 さきやま しんじ 10番 亀岡 佐織 かめおか さおり
11番 小路 正治 しょうじ せいじ 11番 河崎 美沙子 かわさき みさこ
12番 高岡 基樹 たかおか もとき 12番 日下 菜花 くさか なのは
13番 13番
14番 北斗 宗平 ほくと そうへい 14番 大佐 真由子 たいさ まゆこ
15番 松坂 翔 まつざか しょう 15番 出口 愛子 でぐち あいこ
16番 三谷 秀雄 みたに ひでお 16番 藤間 圭子 とうま けいこ
17番 湊 良太 みなと りょうた 17番 徳和目 千穂 とくわめ ちほ
18番 18番 林 信子 はやし のぶこ
19番 山口 雅人 やまぐち まさと 19番 町谷 香奈枝 まちや かなえ
20番 渡瀬 正夫 わたせ まさお 20番 森高 博子 もりたか ひろこ


大阪府立東山中学校3年1組クラス名簿
男子 女子
番号 名前 ふりがな 番号 名前 ふりがな
1番 赤井 則和 あかい のりかず 1番 淡路屋 直美 あわじや なおみ
2番 赤井 裕一 あかい ゆういち 2番 居坂 美奈子 いさか みなこ
3番 赤松 直也 あかまつ なおや 3番 石尾 直子 いしお なおこ
4番 飯塚 優樹 いいづか ゆうき 4番 井谷 美砂子 いたに みさこ
5番 小井 一夫 おい かずお 5番 上田 亜佐美 うえだ あさみ
6番 小川 興一 おがわ こういち 6番 上野 真子 うえの まこ
7番 木下 友樹 きのした ともき 7番 上野 美穂子 うえの みほこ
8番 香坂 泰二 こうさか たいじ 8番
9番 小林 佑介 こばやし ゆうすけ 9番 鎌野 真由子 かまの まゆこ
10番 崎山 真二 さきやま しんじ 10番 亀岡 佐織 かめおか さおり
11番 小路 正治 しょうじ せいじ 11番 河崎 美沙子 かわさき みさこ
12番 高岡 基樹 たかおか もとき 12番 日下 菜花 くさか なのは
13番 13番
14番 北斗 宗平 ほくと そうへい 14番 大佐 真由子 たいさ まゆこ
15番 松坂 翔 まつざか しょう 15番 出口 愛子 でぐち あいこ
16番 三谷 秀雄 みたに ひでお 16番 藤間 圭子 とうま けいこ
17番 湊 良太 みなと りょうた 17番 徳和目 千穂 とくわめ ちほ
18番 18番 林 信子 はやし のぶこ
19番 山口 雅人 やまぐち まさと 19番 町谷 香奈枝 まちや かなえ
20番 渡瀬 正夫 わたせ まさお 20番 森高 博子 もりたか ひろこ


大阪府立東山中学校3年1組クラス名簿
男子 女子
番号 名前 ふりがな 番号 名前 ふりがな
1番 赤井 則和 あかい のりかず 1番 淡路屋 直美 あわじや なおみ
2番 赤井 裕一 あかい ゆういち 2番 居坂 美奈子 いさか みなこ
3番 赤松 直也 あかまつ なおや 3番 石尾 直子 いしお なおこ
4番 飯塚 優樹 いいづか ゆうき 4番 井谷 美砂子 いたに みさこ
5番 小井 一夫 おい かずお 5番 上田 亜佐美 うえだ あさみ
6番 小川 興一 おがわ こういち 6番 上野 真子 うえの まこ
7番 木下 友樹 きのした ともき 7番 上野 美穂子 うえの みほこ
8番 香坂 泰二 こうさか たいじ 8番
9番 小林 佑介 こばやし ゆうすけ 9番 鎌野 真由子 かまの まゆこ
10番 崎山 真二 さきやま しんじ 10番 亀岡 佐織 かめおか さおり
11番 小路 正治 しょうじ せいじ 11番 河崎 美沙子 かわさき みさこ
12番 高岡 基樹 たかおか もとき 12番 日下 菜花 くさか なのは
13番 13番
14番 北斗 宗平 ほくと そうへい 14番 大佐 真由子 たいさ まゆこ
15番 松坂 翔 まつざか しょう 15番 出口 愛子 でぐち あいこ
16番 三谷 秀雄 みたに ひでお 16番
17番 湊 良太 みなと りょうた 17番 徳和目 千穂 とくわめ ちほ
18番 18番 林 信子 はやし のぶこ
19番 山口 雅人 やまぐち まさと 19番 町谷 香奈枝 まちや かなえ
20番 渡瀬 正夫 わたせ まさお 20番 森高 博子 もりたか ひろこ


大阪府立東山中学校3年1組クラス名簿
男子 女子
番号 名前 ふりがな 番号 名前 ふりがな
1番 赤井 則和 あかい のりかず 1番 淡路屋 直美 あわじや なおみ
2番 赤井 裕一 あかい ゆういち 2番 居坂 美奈子 いさか みなこ
3番 3番 石尾 直子 いしお なおこ
4番 飯塚 優樹 いいづか ゆうき 4番 井谷 美砂子 いたに みさこ
5番 5番 上田 亜佐美 うえだ あさみ
6番 6番 上野 真子 うえの まこ
7番 木下 友樹 きのした ともき 7番 上野 美穂子 うえの みほこ
8番 香坂 泰二 こうさか たいじ 8番
9番 小林 佑介 こばやし ゆうすけ 9番 鎌野 真由子 かまの まゆこ
10番 崎山 真二 さきやま しんじ 10番 亀岡 佐織 かめおか さおり
11番 小路 正治 しょうじ せいじ 11番 河崎 美沙子 かわさき みさこ
12番 高岡 基樹 たかおか もとき 12番 日下 菜花 くさか なのは
13番 13番
14番 北斗 宗平 ほくと そうへい 14番 大佐 真由子 たいさ まゆこ
15番 松坂 翔 まつざか しょう 15番 出口 愛子 でぐち あいこ
16番 三谷 秀雄 みたに ひでお 16番
17番 17番 徳和目 千穂 とくわめ ちほ
18番 18番 林 信子 はやし のぶこ
19番 山口 雅人 やまぐち まさと 19番 町谷 香奈枝 まちや かなえ
20番 渡瀬 正夫 わたせ まさお 20番 森高 博子 もりたか ひろこ


大阪府立東山中学校3年1組クラス名簿
男子 女子
番号 名前 ふりがな 番号 名前 ふりがな
1番 赤井 則和 あかい のりかず 1番 淡路屋 直美 あわじや なおみ
2番 赤井 裕一 あかい ゆういち 2番 居坂 美奈子 いさか みなこ
3番 3番 石尾 直子 いしお なおこ
4番 飯塚 優樹 いいづか ゆうき 4番 井谷 美砂子 いたに みさこ
5番 5番 上田 亜佐美 うえだ あさみ
6番 6番 上野 真子 うえの まこ
7番 7番 上野 美穂子 うえの みほこ
8番 8番
9番 小林 佑介 こばやし ゆうすけ 9番 鎌野 真由子 かまの まゆこ
10番 崎山 真二 さきやま しんじ 10番 亀岡 佐織 かめおか さおり
11番 小路 正治 しょうじ せいじ 11番 河崎 美沙子 かわさき みさこ
12番 高岡 基樹 たかおか もとき 12番 日下 菜花 くさか なのは
13番 13番
14番 北斗 宗平 ほくと そうへい 14番 大佐 真由子 たいさ まゆこ
15番 松坂 翔 まつざか しょう 15番 出口 愛子 でぐち あいこ
16番 三谷 秀雄 みたに ひでお 16番
17番 17番 徳和目 千穂 とくわめ ちほ
18番 18番 林 信子 はやし のぶこ
19番 19番 町谷 香奈枝 まちや かなえ
20番 渡瀬 正夫 わたせ まさお 20番 森高 博子 もりたか ひろこ


大阪府立東山中学校3年1組クラス名簿
男子 女子
番号 名前 ふりがな 番号 名前 ふりがな
1番 赤井 則和 あかい のりかず 1番
2番 赤井 裕一 あかい ゆういち 2番 居坂 美奈子 いさか みなこ
3番 3番 石尾 直子 いしお なおこ
4番 飯塚 優樹 いいづか ゆうき 4番 井谷 美砂子 いたに みさこ
5番 5番 上田 亜佐美 うえだ あさみ
6番 6番 上野 真子 うえの まこ
7番 7番 上野 美穂子 うえの みほこ
8番 8番
9番 小林 佑介 こばやし ゆうすけ 9番 鎌野 真由子 かまの まゆこ
10番 崎山 真二 さきやま しんじ 10番 亀岡 佐織 かめおか さおり
11番 小路 正治 しょうじ せいじ 11番 河崎 美沙子 かわさき みさこ
12番 高岡 基樹 たかおか もとき 12番 日下 菜花 くさか なのは
13番 13番
14番 北斗 宗平 ほくと そうへい 14番 大佐 真由子 たいさ まゆこ
15番 松坂 翔 まつざか しょう 15番 出口 愛子 でぐち あいこ
16番 三谷 秀雄 みたに ひでお 16番
17番 17番 徳和目 千穂 とくわめ ちほ
18番 18番 林 信子 はやし のぶこ
19番 19番 町谷 香奈枝 まちや かなえ
20番 渡瀬 正夫 わたせ まさお 20番


大阪府立東山中学校3年1組クラス名簿
男子 女子
番号 名前 ふりがな 番号 名前 ふりがな
1番 赤井 則和 あかい のりかず 1番
2番 赤井 裕一 あかい ゆういち 2番 居坂 美奈子 いさか みなこ
3番 3番
4番 飯塚 優樹 いいづか ゆうき 4番 井谷 美砂子 いたに みさこ
5番 5番 上田 亜佐美 うえだ あさみ
6番 6番 上野 真子 うえの まこ
7番 7番 上野 美穂子 うえの みほこ
8番 8番
9番 小林 佑介 こばやし ゆうすけ 9番 鎌野 真由子 かまの まゆこ
10番 崎山 真二 さきやま しんじ 10番 亀岡 佐織 かめおか さおり
11番 小路 正治 しょうじ せいじ 11番 河崎 美沙子 かわさき みさこ
12番 高岡 基樹 たかおか もとき 12番 日下 菜花 くさか なのは
13番 13番
14番 北斗 宗平 ほくと そうへい 14番 大佐 真由子 たいさ まゆこ
15番 松坂 翔 まつざか しょう 15番 出口 愛子 でぐち あいこ
16番 三谷 秀雄 みたに ひでお 16番
17番 17番 徳和目 千穂 とくわめ ちほ
18番 18番 林 信子 はやし のぶこ
19番 19番 町谷 香奈枝 まちや かなえ
20番 渡瀬 正夫 わたせ まさお 20番


大阪府立東山中学校3年1組クラス名簿
男子 女子
番号 名前 ふりがな 番号 名前 ふりがな
1番 赤井 則和 あかい のりかず 1番
2番 赤井 裕一 あかい ゆういち 2番 居坂 美奈子 いさか みなこ
3番 3番
4番 飯塚 優樹 いいづか ゆうき 4番 井谷 美砂子 いたに みさこ
5番 5番 上田 亜佐美 うえだ あさみ
6番 6番 上野 真子 うえの まこ
7番 7番 上野 美穂子 うえの みほこ
8番 8番
9番 小林 佑介 こばやし ゆうすけ 9番 鎌野 真由子 かまの まゆこ
10番 崎山 真二 さきやま しんじ 10番 亀岡 佐織 かめおか さおり
11番 小路 正治 しょうじ せいじ 11番 河崎 美沙子 かわさき みさこ
12番 高岡 基樹 たかおか もとき 12番 日下 菜花 くさか なのは
13番 13番
14番 北斗 宗平 ほくと そうへい 14番 大佐 真由子 たいさ まゆこ
15番 松坂 翔 まつざか しょう 15番 出口 愛子 でぐち あいこ
16番 三谷 秀雄 みたに ひでお 16番
17番 17番 徳和目 千穂 とくわめ ちほ
18番 18番
19番 19番 町谷 香奈枝 まちや かなえ
20番 渡瀬 正夫 わたせ まさお 20番


大阪府立東山中学校3年1組クラス名簿
男子 女子
番号 名前 ふりがな 番号 名前 ふりがな
1番 赤井 則和 あかい のりかず 1番
2番 赤井 裕一 あかい ゆういち 2番 居坂 美奈子 いさか みなこ
3番 3番
4番 飯塚 優樹 いいづか ゆうき 4番 井谷 美砂子 いたに みさこ
5番 5番 上田 亜佐美 うえだ あさみ
6番 6番 上野 真子 うえの まこ
7番 7番 上野 美穂子 うえの みほこ
8番 8番
9番 小林 佑介 こばやし ゆうすけ 9番 鎌野 真由子 かまの まゆこ
10番 崎山 真二 さきやま しんじ 10番 亀岡 佐織 かめおか さおり
11番 小路 正治 しょうじ せいじ 11番 河崎 美沙子 かわさき みさこ
12番 高岡 基樹 たかおか もとき 12番 日下 菜花 くさか なのは
13番 13番
14番 北斗 宗平 ほくと そうへい 14番 大佐 真由子 たいさ まゆこ
15番 15番 出口 愛子 でぐち あいこ
16番 三谷 秀雄 みたに ひでお 16番
17番 17番 徳和目 千穂 とくわめ ちほ
18番 18番
19番 19番 町谷 香奈枝 まちや かなえ
20番 渡瀬 正夫 わたせ まさお 20番


大阪府立東山中学校3年1組クラス名簿
男子 女子
番号 名前 ふりがな 番号 名前 ふりがな
1番 赤井 則和 あかい のりかず 1番
2番 赤井 裕一 あかい ゆういち 2番 居坂 美奈子 いさか みなこ
3番 3番
4番 飯塚 優樹 いいづか ゆうき 4番 井谷 美砂子 いたに みさこ
5番 5番 上田 亜佐美 うえだ あさみ
6番 6番 上野 真子 うえの まこ
7番 7番 上野 美穂子 うえの みほこ
8番 8番
9番 小林 佑介 こばやし ゆうすけ 9番 鎌野 真由子 かまの まゆこ
10番 10番 亀岡 佐織 かめおか さおり
11番 小路 正治 しょうじ せいじ 11番 河崎 美沙子 かわさき みさこ
12番 高岡 基樹 たかおか もとき 12番 日下 菜花 くさか なのは
13番 13番
14番 北斗 宗平 ほくと そうへい 14番 大佐 真由子 たいさ まゆこ
15番 15番 出口 愛子 でぐち あいこ
16番 三谷 秀雄 みたに ひでお 16番
17番 17番 徳和目 千穂 とくわめ ちほ
18番 18番
19番 19番 町谷 香奈枝 まちや かなえ
20番 渡瀬 正夫 わたせ まさお 20番

ミラクリ

留実子

千葉県 稲毛区立園生緑地(そんのうりょくち)中学校3年4組 生徒名簿

担 任:安達 弘明(あだち・ひろあき)

担当教官:二三四 一(ふみよ・はじめ)


男子 番号 女子
青木 裕(あおき・ゆう) 1番 伊藤 輝美(いとう・てるみ)
安藤 博史(あんどう・ひろふみ) 2番 岩岬 麻奈(いわさき・まな)
池田 景太(いけだ・けいた) 3番 梅田 昭代(うめだ・あきよ)
遠藤 浩樹(えんどう・ひろき) 4番 大越 祐美(おおこし・ゆみ)
落合 和光(おちあい・かずみつ) 5番 北嶋 由香里(きたじま・ゆかり)
小野 幸佑(おの・こうすけ) 6番 小西 彩(こにし・あや)
兼代 駿介(かねしろ・しゅんすけ) 7番 近藤 美穂(こんどう・みほ)
川堀 雅司(かわほり・まさし) 8番 杉山 智恵(すぎやま・ちえ)
久納 謙二郎(くのう・けんじろう) 9番 高柳 鈴子(たかやなぎ・れいこ)
酒田 敬(さかた・けい) 10番 出口 枝里(でぐち・えり)
桜井 高広(さくらい・たかひろ) 11番 寺田 潤子(てらだ・じゅんこ)
中村 幸司(なかむら・こうじ) 12番 友原 香代(ともはら・かよ)
丹羽 稔彦(にわ・としひこ) 13番 成島 佐知子(なるしま・さちこ)
服部 竜司(はっとり・りゅうじ) 14番 早野 葉月(はやの・はづき)
日比野 祐吾(ひびの・ゆうご) 15番 前河 佑紀(まえかわ・ゆうき)
福島 芳次(ふくしま・よしつぐ) 16番 丸山 時子(まるやま・ときこ)
松田 恭平(まつだ・きょうへい) 17番 三好 知葉(みよし・ともは)
水谷 靖彦(みずたに・やすひこ) 18番 村下 尚美(むらした・なおみ)
三波 文孝(みなみ・ふみたか) 19番 柳原 由紀(やなはら・ゆき)
吉崎 望(よしざき・のぞむ) 20番 矢野 麻未(やの・まみ)

千葉県 稲毛区立園生緑地(そんのうりょくち)中学校3年4組 生徒名簿

担 任:安達 弘明(あだち・ひろあき)

担当教官:二三四 一(ふみよ・はじめ)


男子 番号 女子
青木 裕(あおき・ゆう) 1番
安藤 博史(あんどう・ひろふみ) 2番 岩岬 麻奈(いわさき・まな)
池田 景太(いけだ・けいた) 3番 梅田 昭代(うめだ・あきよ)
遠藤 浩樹(えんどう・ひろき) 4番 大越 祐美(おおこし・ゆみ)
落合 和光(おちあい・かずみつ) 5番 北嶋 由香里(きたじま・ゆかり)
小野 幸佑(おの・こうすけ) 6番 小西 彩(こにし・あや)
兼代 駿介(かねしろ・しゅんすけ) 7番 近藤 美穂(こんどう・みほ)
川堀 雅司(かわほり・まさし) 8番 杉山 智恵(すぎやま・ちえ)
久納 謙二郎(くのう・けんじろう) 9番 高柳 鈴子(たかやなぎ・れいこ)
酒田 敬(さかた・けい) 10番 出口 枝里(でぐち・えり)
桜井 高広(さくらい・たかひろ) 11番 寺田 潤子(てらだ・じゅんこ)
中村 幸司(なかむら・こうじ) 12番 友原 香代(ともはら・かよ)
丹羽 稔彦(にわ・としひこ) 13番 成島 佐知子(なるしま・さちこ)
服部 竜司(はっとり・りゅうじ) 14番 早野 葉月(はやの・はづき)
日比野 祐吾(ひびの・ゆうご) 15番 前河 佑紀(まえかわ・ゆうき)
福島 芳次(ふくしま・よしつぐ) 16番 丸山 時子(まるやま・ときこ)
松田 恭平(まつだ・きょうへい) 17番 三好 知葉(みよし・ともは)
水谷 靖彦(みずたに・やすひこ) 18番 村下 尚美(むらした・なおみ)
三波 文孝(みなみ・ふみたか) 19番 柳原 由紀(やなはら・ゆき)
吉崎 望(よしざき・のぞむ) 20番 矢野 麻未(やの・まみ)

千葉県 稲毛区立園生緑地(そんのうりょくち)中学校3年4組 生徒名簿

担 任:安達 弘明(あだち・ひろあき)

担当教官:二三四 一(ふみよ・はじめ)


男子 番号 女子
青木 裕(あおき・ゆう) 1番
安藤 博史(あんどう・ひろふみ) 2番 岩岬 麻奈(いわさき・まな)
池田 景太(いけだ・けいた) 3番 梅田 昭代(うめだ・あきよ)
遠藤 浩樹(えんどう・ひろき) 4番 大越 祐美(おおこし・ゆみ)
落合 和光(おちあい・かずみつ) 5番 北嶋 由香里(きたじま・ゆかり)
小野 幸佑(おの・こうすけ) 6番 小西 彩(こにし・あや)
兼代 駿介(かねしろ・しゅんすけ) 7番 近藤 美穂(こんどう・みほ)
川堀 雅司(かわほり・まさし) 8番 杉山 智恵(すぎやま・ちえ)
久納 謙二郎(くのう・けんじろう) 9番 高柳 鈴子(たかやなぎ・れいこ)
酒田 敬(さかた・けい) 10番 出口 枝里(でぐち・えり)
桜井 高広(さくらい・たかひろ) 11番 寺田 潤子(てらだ・じゅんこ)
中村 幸司(なかむら・こうじ) 12番 友原 香代(ともはら・かよ)
丹羽 稔彦(にわ・としひこ) 13番 成島 佐知子(なるしま・さちこ)
服部 竜司(はっとり・りゅうじ) 14番 早野 葉月(はやの・はづき)
15番 前河 佑紀(まえかわ・ゆうき)
福島 芳次(ふくしま・よしつぐ) 16番 丸山 時子(まるやま・ときこ)
松田 恭平(まつだ・きょうへい) 17番 三好 知葉(みよし・ともは)
水谷 靖彦(みずたに・やすひこ) 18番 村下 尚美(むらした・なおみ)
三波 文孝(みなみ・ふみたか) 19番 柳原 由紀(やなはら・ゆき)
吉崎 望(よしざき・のぞむ) 20番 矢野 麻未(やの・まみ)

千葉県 稲毛区立園生緑地(そんのうりょくち)中学校3年4組 生徒名簿

担 任:安達 弘明(あだち・ひろあき)

担当教官:二三四 一(ふみよ・はじめ)


男子 番号 女子
青木 裕(あおき・ゆう) 1番
安藤 博史(あんどう・ひろふみ) 2番 岩岬 麻奈(いわさき・まな)
池田 景太(いけだ・けいた) 3番 梅田 昭代(うめだ・あきよ)
遠藤 浩樹(えんどう・ひろき) 4番 大越 祐美(おおこし・ゆみ)
落合 和光(おちあい・かずみつ) 5番 北嶋 由香里(きたじま・ゆかり)
小野 幸佑(おの・こうすけ) 6番 小西 彩(こにし・あや)
兼代 駿介(かねしろ・しゅんすけ) 7番 近藤 美穂(こんどう・みほ)
川堀 雅司(かわほり・まさし) 8番 杉山 智恵(すぎやま・ちえ)
久納 謙二郎(くのう・けんじろう) 9番 高柳 鈴子(たかやなぎ・れいこ)
酒田 敬(さかた・けい) 10番 出口 枝里(でぐち・えり)
桜井 高広(さくらい・たかひろ) 11番
中村 幸司(なかむら・こうじ) 12番 友原 香代(ともはら・かよ)
丹羽 稔彦(にわ・としひこ) 13番
服部 竜司(はっとり・りゅうじ) 14番
15番 前河 佑紀(まえかわ・ゆうき)
福島 芳次(ふくしま・よしつぐ) 16番 丸山 時子(まるやま・ときこ)
松田 恭平(まつだ・きょうへい) 17番 三好 知葉(みよし・ともは)
水谷 靖彦(みずたに・やすひこ) 18番 村下 尚美(むらした・なおみ)
三波 文孝(みなみ・ふみたか) 19番 柳原 由紀(やなはら・ゆき)
吉崎 望(よしざき・のぞむ) 20番 矢野 麻未(やの・まみ)

千葉県 稲毛区立園生緑地(そんのうりょくち)中学校3年4組 生徒名簿

担 任:安達 弘明(あだち・ひろあき)

担当教官:二三四 一(ふみよ・はじめ)


男子 番号 女子
青木 裕(あおき・ゆう) 1番
2番 岩岬 麻奈(いわさき・まな)
池田 景太(いけだ・けいた) 3番 梅田 昭代(うめだ・あきよ)
遠藤 浩樹(えんどう・ひろき) 4番 大越 祐美(おおこし・ゆみ)
落合 和光(おちあい・かずみつ) 5番 北嶋 由香里(きたじま・ゆかり)
小野 幸佑(おの・こうすけ) 6番 小西 彩(こにし・あや)
兼代 駿介(かねしろ・しゅんすけ) 7番 近藤 美穂(こんどう・みほ)
8番 杉山 智恵(すぎやま・ちえ)
久納 謙二郎(くのう・けんじろう) 9番 高柳 鈴子(たかやなぎ・れいこ)
酒田 敬(さかた・けい) 10番 出口 枝里(でぐち・えり)
桜井 高広(さくらい・たかひろ) 11番
中村 幸司(なかむら・こうじ) 12番 友原 香代(ともはら・かよ)
丹羽 稔彦(にわ・としひこ) 13番
服部 竜司(はっとり・りゅうじ) 14番
15番 前河 佑紀(まえかわ・ゆうき)
福島 芳次(ふくしま・よしつぐ) 16番 丸山 時子(まるやま・ときこ)
松田 恭平(まつだ・きょうへい) 17番 三好 知葉(みよし・ともは)
水谷 靖彦(みずたに・やすひこ) 18番 村下 尚美(むらした・なおみ)
三波 文孝(みなみ・ふみたか) 19番 柳原 由紀(やなはら・ゆき)
吉崎 望(よしざき・のぞむ) 20番 矢野 麻未(やの・まみ)

千葉県 稲毛区立園生緑地(そんのうりょくち)中学校3年4組 生徒名簿

担 任:安達 弘明(あだち・ひろあき)

担当教官:二三四 一(ふみよ・はじめ)


男子 番号 女子
青木 裕(あおき・ゆう) 1番
2番 岩岬 麻奈(いわさき・まな)
池田 景太(いけだ・けいた) 3番 梅田 昭代(うめだ・あきよ)
遠藤 浩樹(えんどう・ひろき) 4番 大越 祐美(おおこし・ゆみ)
落合 和光(おちあい・かずみつ) 5番 北嶋 由香里(きたじま・ゆかり)
小野 幸佑(おの・こうすけ) 6番 小西 彩(こにし・あや)
兼代 駿介(かねしろ・しゅんすけ) 7番 近藤 美穂(こんどう・みほ)
8番
久納 謙二郎(くのう・けんじろう) 9番 高柳 鈴子(たかやなぎ・れいこ)
酒田 敬(さかた・けい) 10番 出口 枝里(でぐち・えり)
桜井 高広(さくらい・たかひろ) 11番
中村 幸司(なかむら・こうじ) 12番 友原 香代(ともはら・かよ)
丹羽 稔彦(にわ・としひこ) 13番
服部 竜司(はっとり・りゅうじ) 14番
15番 前河 佑紀(まえかわ・ゆうき)
福島 芳次(ふくしま・よしつぐ) 16番 丸山 時子(まるやま・ときこ)
松田 恭平(まつだ・きょうへい) 17番 三好 知葉(みよし・ともは)
水谷 靖彦(みずたに・やすひこ) 18番 村下 尚美(むらした・なおみ)
三波 文孝(みなみ・ふみたか) 19番 柳原 由紀(やなはら・ゆき)
吉崎 望(よしざき・のぞむ) 20番 矢野 麻未(やの・まみ)

千葉県 稲毛区立園生緑地(そんのうりょくち)中学校3年4組 生徒名簿

担 任:安達 弘明(あだち・ひろあき)

担当教官:二三四 一(ふみよ・はじめ)


男子 番号 女子
青木 裕(あおき・ゆう) 1番
2番 岩岬 麻奈(いわさき・まな)
池田 景太(いけだ・けいた) 3番 梅田 昭代(うめだ・あきよ)
遠藤 浩樹(えんどう・ひろき) 4番 大越 祐美(おおこし・ゆみ)
落合 和光(おちあい・かずみつ) 5番 北嶋 由香里(きたじま・ゆかり)
小野 幸佑(おの・こうすけ) 6番 小西 彩(こにし・あや)
兼代 駿介(かねしろ・しゅんすけ) 7番 近藤 美穂(こんどう・みほ)
8番
久納 謙二郎(くのう・けんじろう) 9番 高柳 鈴子(たかやなぎ・れいこ)
10番 出口 枝里(でぐち・えり)
桜井 高広(さくらい・たかひろ) 11番
中村 幸司(なかむら・こうじ) 12番 友原 香代(ともはら・かよ)
丹羽 稔彦(にわ・としひこ) 13番
服部 竜司(はっとり・りゅうじ) 14番
15番 前河 佑紀(まえかわ・ゆうき)
福島 芳次(ふくしま・よしつぐ) 16番 丸山 時子(まるやま・ときこ)
松田 恭平(まつだ・きょうへい) 17番 三好 知葉(みよし・ともは)
水谷 靖彦(みずたに・やすひこ) 18番 村下 尚美(むらした・なおみ)
三波 文孝(みなみ・ふみたか) 19番 柳原 由紀(やなはら・ゆき)
吉崎 望(よしざき・のぞむ) 20番 矢野 麻未(やの・まみ)

千葉県 稲毛区立園生緑地(そんのうりょくち)中学校3年4組 生徒名簿

担 任:安達 弘明(あだち・ひろあき)

担当教官:二三四 一(ふみよ・はじめ)


男子 番号 女子
青木 裕(あおき・ゆう) 1番
2番 岩岬 麻奈(いわさき・まな)
池田 景太(いけだ・けいた) 3番 梅田 昭代(うめだ・あきよ)
遠藤 浩樹(えんどう・ひろき) 4番
落合 和光(おちあい・かずみつ) 5番 北嶋 由香里(きたじま・ゆかり)
小野 幸佑(おの・こうすけ) 6番 小西 彩(こにし・あや)
兼代 駿介(かねしろ・しゅんすけ) 7番 近藤 美穂(こんどう・みほ)
8番
久納 謙二郎(くのう・けんじろう) 9番 高柳 鈴子(たかやなぎ・れいこ)
10番 出口 枝里(でぐち・えり)
桜井 高広(さくらい・たかひろ) 11番
中村 幸司(なかむら・こうじ) 12番 友原 香代(ともはら・かよ)
丹羽 稔彦(にわ・としひこ) 13番
服部 竜司(はっとり・りゅうじ) 14番
15番 前河 佑紀(まえかわ・ゆうき)
福島 芳次(ふくしま・よしつぐ) 16番 丸山 時子(まるやま・ときこ)
松田 恭平(まつだ・きょうへい) 17番 三好 知葉(みよし・ともは)
水谷 靖彦(みずたに・やすひこ) 18番 村下 尚美(むらした・なおみ)
三波 文孝(みなみ・ふみたか) 19番 柳原 由紀(やなはら・ゆき)
吉崎 望(よしざき・のぞむ) 20番 矢野 麻未(やの・まみ)

千葉県 稲毛区立園生緑地(そんのうりょくち)中学校3年4組 生徒名簿

担 任:安達 弘明(あだち・ひろあき)

担当教官:二三四 一(ふみよ・はじめ)


男子 番号 女子
青木 裕(あおき・ゆう) 1番
2番 岩岬 麻奈(いわさき・まな)
池田 景太(いけだ・けいた) 3番 梅田 昭代(うめだ・あきよ)
遠藤 浩樹(えんどう・ひろき) 4番
落合 和光(おちあい・かずみつ) 5番 北嶋 由香里(きたじま・ゆかり)
小野 幸佑(おの・こうすけ) 6番 小西 彩(こにし・あや)
兼代 駿介(かねしろ・しゅんすけ) 7番 近藤 美穂(こんどう・みほ)
8番
9番 高柳 鈴子(たかやなぎ・れいこ)
10番 出口 枝里(でぐち・えり)
桜井 高広(さくらい・たかひろ) 11番
12番 友原 香代(ともはら・かよ)
丹羽 稔彦(にわ・としひこ) 13番
服部 竜司(はっとり・りゅうじ) 14番
15番 前河 佑紀(まえかわ・ゆうき)
福島 芳次(ふくしま・よしつぐ) 16番 丸山 時子(まるやま・ときこ)
松田 恭平(まつだ・きょうへい) 17番 三好 知葉(みよし・ともは)
水谷 靖彦(みずたに・やすひこ) 18番 村下 尚美(むらした・なおみ)
三波 文孝(みなみ・ふみたか) 19番 柳原 由紀(やなはら・ゆき)
吉崎 望(よしざき・のぞむ) 20番 矢野 麻未(やの・まみ)

千葉県 稲毛区立園生緑地(そんのうりょくち)中学校3年4組 生徒名簿

担 任:安達 弘明(あだち・ひろあき)

担当教官:二三四 一(ふみよ・はじめ)


男子 番号 女子
青木 裕(あおき・ゆう) 1番
2番 岩岬 麻奈(いわさき・まな)
池田 景太(いけだ・けいた) 3番
遠藤 浩樹(えんどう・ひろき) 4番
落合 和光(おちあい・かずみつ) 5番 北嶋 由香里(きたじま・ゆかり)
小野 幸佑(おの・こうすけ) 6番 小西 彩(こにし・あや)
兼代 駿介(かねしろ・しゅんすけ) 7番 近藤 美穂(こんどう・みほ)
8番
9番 高柳 鈴子(たかやなぎ・れいこ)
10番 出口 枝里(でぐち・えり)
桜井 高広(さくらい・たかひろ) 11番
12番 友原 香代(ともはら・かよ)
丹羽 稔彦(にわ・としひこ) 13番
服部 竜司(はっとり・りゅうじ) 14番
15番 前河 佑紀(まえかわ・ゆうき)
福島 芳次(ふくしま・よしつぐ) 16番 丸山 時子(まるやま・ときこ)
松田 恭平(まつだ・きょうへい) 17番 三好 知葉(みよし・ともは)
水谷 靖彦(みずたに・やすひこ) 18番 村下 尚美(むらした・なおみ)
三波 文孝(みなみ・ふみたか) 19番 柳原 由紀(やなはら・ゆき)
吉崎 望(よしざき・のぞむ) 20番 矢野 麻未(やの・まみ)

千葉県 稲毛区立園生緑地(そんのうりょくち)中学校3年4組 生徒名簿

担 任:安達 弘明(あだち・ひろあき)

担当教官:二三四 一(ふみよ・はじめ)


男子 番号 女子
青木 裕(あおき・ゆう) 1番
2番 岩岬 麻奈(いわさき・まな)
池田 景太(いけだ・けいた) 3番
遠藤 浩樹(えんどう・ひろき) 4番
落合 和光(おちあい・かずみつ) 5番 北嶋 由香里(きたじま・ゆかり)
小野 幸佑(おの・こうすけ) 6番 小西 彩(こにし・あや)
兼代 駿介(かねしろ・しゅんすけ) 7番 近藤 美穂(こんどう・みほ)
8番
9番 高柳 鈴子(たかやなぎ・れいこ)
10番 出口 枝里(でぐち・えり)
桜井 高広(さくらい・たかひろ) 11番
12番
丹羽 稔彦(にわ・としひこ) 13番
服部 竜司(はっとり・りゅうじ) 14番
15番 前河 佑紀(まえかわ・ゆうき)
福島 芳次(ふくしま・よしつぐ) 16番 丸山 時子(まるやま・ときこ)
松田 恭平(まつだ・きょうへい) 17番 三好 知葉(みよし・ともは)
水谷 靖彦(みずたに・やすひこ) 18番 村下 尚美(むらした・なおみ)
三波 文孝(みなみ・ふみたか) 19番 柳原 由紀(やなはら・ゆき)
吉崎 望(よしざき・のぞむ) 20番 矢野 麻未(やの・まみ)

群馬県 沼田市立奥田東中学校3年1組 クラス名簿

担 任:大杉 一志(おおすぎ・ひとし)

担当教官:水清寺 和也(すいせいじ・かずや)


男子 番号 女子
伊良部 春輔(いらぶ・しゅんすけ) 1番 稲継 美波子(いなつぐ・みなこ)
追分 由隆(おいわけ・よしたか) 2番 大葉 絵里奈(おおば・えりな)
奥藤 健児(おくふじ・けんじ) 3番 国部 優美(こくぶ・ゆみ)
小岩 宣夫(こいわ・のぶお) 4番 三條 沙紀(さんじょう・さき)
茂内 亮輔(しげうち・りょうすけ) 5番 柴川 秋子(しばかわ・あきこ)
島口 学(しまぐち・まなぶ) 6番 高翌里 美沙(たかざと・みさ)
高篠 貴之(たかしの・たかのり) 7番 辻浦 佑子(つじうら・ゆうこ)
西明 健一(にしあき・けんいち) 8番 鳩山 瞳(はとやま・ひとみ)
深谷 透(ふかや・とおる) 9番 深石 利江(ふかいし・りえ)
三鴨 孝光(みがも・たかみつ) 10番 皆吉 友加里(みなよし・ゆかり)
和智 竜吾(わち・りゅうご) 11番 宮久保 茜(みやくぼ・あかね)
※ 松本 明(まつもと・あきら) 12番
※ 折田 伸隆(おだ・のぶたか) 13番
※ 松本と折田は転校生

3年4組 クラス名簿
男子 番号 女子
天久 秀吾(あめく しゅうご) 1番 安里 美紅(あさと みく)
上地 裕太(うえち ゆうた) 2番 伊集 愛美(いじゅ まなみ)
喜屋武 雅貴(きゃん まさき) 3番 伊是名 つばさ(いぜな つばさ)
金城 浩二(きんじょう こうじ) 4番 上州 雅(うえず みやび)
国吉 謙一郎(くによし けんいちろう) 5番 内間 利恵(うちま りえ)
佐和田 勝(さわだ しょう) 6番 嘉数 亜希(かかず あき)
瀬底 大河(せそこ たいが) 7番 久保田 沙奈(くぼた さな)
田港 智(たみなと ちかし) 8番 小橋川 杏奈(こばしがわ あんな)
知念 悠也(ちねん ゆうや) 9番 米須 真紀(こめす まき)
當山 渚(とうやま なぎさ) 10番 照屋 美鈴(てるや みすず)
名嘉 瑞紀(なか みずき) 11番 桃原 奈緒(とうばる なお)
仲本 寛(なかもと ひろし) 12番 當間 このみ(とうま このみ)
仲村渠 夕弥(なかんだかり ゆうや) 13番 中井 舞琴(なかい まこと)
比嘉 武流(ひが たける) 14番 仲宗根 さやか(なかそね さやか)
平田 淳一(ひらた じゅんいち) 15番 仲程 千里(なかほど せんり)
古堅 芳彦(ふるげん よしひこ) 16番 仲村渠 朝美(なかんだかり あさみ)
森岡 玲二(もりおか れいじ) 17番 花城 涼子(はなしろ りょうこ)
諸見里 知久(もろみざと ともひさ) 18番 宮里 薫(みやざと かおる)
山城 透(やましろ とおる) 19番 本部 真里亜(もとぶ まりあ)
渡部 伸一郎(わたべ しんいちろう) 20番 盛元 結花(もりもと ゆか)

3年4組 クラス名簿
男子 番号 女子
天久 秀吾(あめく しゅうご) 1番 安里 美紅(あさと みく)
上地 裕太(うえち ゆうた) 2番 伊集 愛美(いじゅ まなみ)
喜屋武 雅貴(きゃん まさき) 3番 伊是名 つばさ(いぜな つばさ)
金城 浩二(きんじょう こうじ) 4番 上州 雅(うえず みやび)
国吉 謙一郎(くによし けんいちろう) 5番 内間 利恵(うちま りえ)
6番 嘉数 亜希(かかず あき)
瀬底 大河(せそこ たいが) 7番 久保田 沙奈(くぼた さな)
田港 智(たみなと ちかし) 8番 小橋川 杏奈(こばしがわ あんな)
知念 悠也(ちねん ゆうや) 9番 米須 真紀(こめす まき)
當山 渚(とうやま なぎさ) 10番 照屋 美鈴(てるや みすず)
名嘉 瑞紀(なか みずき) 11番 桃原 奈緒(とうばる なお)
仲本 寛(なかもと ひろし) 12番 當間 このみ(とうま このみ)
仲村渠 夕弥(なかんだかり ゆうや) 13番 中井 舞琴(なかい まこと)
比嘉 武流(ひが たける) 14番 仲宗根 さやか(なかそね さやか)
平田 淳一(ひらた じゅんいち) 15番 仲程 千里(なかほど せんり)
古堅 芳彦(ふるげん よしひこ) 16番 仲村渠 朝美(なかんだかり あさみ)
森岡 玲二(もりおか れいじ) 17番 花城 涼子(はなしろ りょうこ)
諸見里 知久(もろみざと ともひさ) 18番 宮里 薫(みやざと かおる)
山城 透(やましろ とおる) 19番 本部 真里亜(もとぶ まりあ)
渡部 伸一郎(わたべ しんいちろう) 20番 盛元 結花(もりもと ゆか)

3年4組 クラス名簿
男子 番号 女子
天久 秀吾(あめく しゅうご) 1番 安里 美紅(あさと みく)
上地 裕太(うえち ゆうた) 2番 伊集 愛美(いじゅ まなみ)
喜屋武 雅貴(きゃん まさき) 3番 伊是名 つばさ(いぜな つばさ)
金城 浩二(きんじょう こうじ) 4番 上州 雅(うえず みやび)
国吉 謙一郎(くによし けんいちろう) 5番 内間 利恵(うちま りえ)
6番 嘉数 亜希(かかず あき)
瀬底 大河(せそこ たいが) 7番 久保田 沙奈(くぼた さな)
田港 智(たみなと ちかし) 8番 小橋川 杏奈(こばしがわ あんな)
知念 悠也(ちねん ゆうや) 9番
當山 渚(とうやま なぎさ) 10番 照屋 美鈴(てるや みすず)
名嘉 瑞紀(なか みずき) 11番 桃原 奈緒(とうばる なお)
仲本 寛(なかもと ひろし) 12番 當間 このみ(とうま このみ)
仲村渠 夕弥(なかんだかり ゆうや) 13番 中井 舞琴(なかい まこと)
比嘉 武流(ひが たける) 14番 仲宗根 さやか(なかそね さやか)
平田 淳一(ひらた じゅんいち) 15番 仲程 千里(なかほど せんり)
古堅 芳彦(ふるげん よしひこ) 16番 仲村渠 朝美(なかんだかり あさみ)
森岡 玲二(もりおか れいじ) 17番 花城 涼子(はなしろ りょうこ)
諸見里 知久(もろみざと ともひさ) 18番 宮里 薫(みやざと かおる)
山城 透(やましろ とおる) 19番 本部 真里亜(もとぶ まりあ)
渡部 伸一郎(わたべ しんいちろう) 20番 盛元 結花(もりもと ゆか)

3年4組 クラス名簿
男子 番号 女子
1番 安里 美紅(あさと みく)
上地 裕太(うえち ゆうた) 2番 伊集 愛美(いじゅ まなみ)
喜屋武 雅貴(きゃん まさき) 3番 伊是名 つばさ(いぜな つばさ)
金城 浩二(きんじょう こうじ) 4番 上州 雅(うえず みやび)
国吉 謙一郎(くによし けんいちろう) 5番 内間 利恵(うちま りえ)
6番 嘉数 亜希(かかず あき)
瀬底 大河(せそこ たいが) 7番 久保田 沙奈(くぼた さな)
田港 智(たみなと ちかし) 8番 小橋川 杏奈(こばしがわ あんな)
知念 悠也(ちねん ゆうや) 9番
當山 渚(とうやま なぎさ) 10番 照屋 美鈴(てるや みすず)
名嘉 瑞紀(なか みずき) 11番 桃原 奈緒(とうばる なお)
仲本 寛(なかもと ひろし) 12番
仲村渠 夕弥(なかんだかり ゆうや) 13番 中井 舞琴(なかい まこと)
比嘉 武流(ひが たける) 14番 仲宗根 さやか(なかそね さやか)
平田 淳一(ひらた じゅんいち) 15番 仲程 千里(なかほど せんり)
古堅 芳彦(ふるげん よしひこ) 16番 仲村渠 朝美(なかんだかり あさみ)
森岡 玲二(もりおか れいじ) 17番 花城 涼子(はなしろ りょうこ)
諸見里 知久(もろみざと ともひさ) 18番 宮里 薫(みやざと かおる)
19番 本部 真里亜(もとぶ まりあ)
渡部 伸一郎(わたべ しんいちろう) 20番 盛元 結花(もりもと ゆか)

3年4組 クラス名簿
男子 番号 女子
1番 安里 美紅(あさと みく)
上地 裕太(うえち ゆうた) 2番 伊集 愛美(いじゅ まなみ)
喜屋武 雅貴(きゃん まさき) 3番 伊是名 つばさ(いぜな つばさ)
金城 浩二(きんじょう こうじ) 4番 上州 雅(うえず みやび)
国吉 謙一郎(くによし けんいちろう) 5番 内間 利恵(うちま りえ)
6番 嘉数 亜希(かかず あき)
瀬底 大河(せそこ たいが) 7番
田港 智(たみなと ちかし) 8番 小橋川 杏奈(こばしがわ あんな)
知念 悠也(ちねん ゆうや) 9番
當山 渚(とうやま なぎさ) 10番 照屋 美鈴(てるや みすず)
名嘉 瑞紀(なか みずき) 11番 桃原 奈緒(とうばる なお)
仲本 寛(なかもと ひろし) 12番
仲村渠 夕弥(なかんだかり ゆうや) 13番 中井 舞琴(なかい まこと)
比嘉 武流(ひが たける) 14番 仲宗根 さやか(なかそね さやか)
平田 淳一(ひらた じゅんいち) 15番 仲程 千里(なかほど せんり)
古堅 芳彦(ふるげん よしひこ) 16番 仲村渠 朝美(なかんだかり あさみ)
森岡 玲二(もりおか れいじ) 17番 花城 涼子(はなしろ りょうこ)
諸見里 知久(もろみざと ともひさ) 18番 宮里 薫(みやざと かおる)
19番 本部 真里亜(もとぶ まりあ)
渡部 伸一郎(わたべ しんいちろう) 20番 盛元 結花(もりもと ゆか)

3年4組 クラス名簿
男子 番号 女子
1番 安里 美紅(あさと みく)
上地 裕太(うえち ゆうた) 2番 伊集 愛美(いじゅ まなみ)
喜屋武 雅貴(きゃん まさき) 3番 伊是名 つばさ(いぜな つばさ)
4番 上州 雅(うえず みやび)
国吉 謙一郎(くによし けんいちろう) 5番 内間 利恵(うちま りえ)
6番 嘉数 亜希(かかず あき)
瀬底 大河(せそこ たいが) 7番
田港 智(たみなと ちかし) 8番 小橋川 杏奈(こばしがわ あんな)
知念 悠也(ちねん ゆうや) 9番
當山 渚(とうやま なぎさ) 10番 照屋 美鈴(てるや みすず)
名嘉 瑞紀(なか みずき) 11番 桃原 奈緒(とうばる なお)
仲本 寛(なかもと ひろし) 12番
仲村渠 夕弥(なかんだかり ゆうや) 13番 中井 舞琴(なかい まこと)
比嘉 武流(ひが たける) 14番 仲宗根 さやか(なかそね さやか)
平田 淳一(ひらた じゅんいち) 15番 仲程 千里(なかほど せんり)
古堅 芳彦(ふるげん よしひこ) 16番 仲村渠 朝美(なかんだかり あさみ)
森岡 玲二(もりおか れいじ) 17番 花城 涼子(はなしろ りょうこ)
諸見里 知久(もろみざと ともひさ) 18番 宮里 薫(みやざと かおる)
19番 本部 真里亜(もとぶ まりあ)
渡部 伸一郎(わたべ しんいちろう) 20番 盛元 結花(もりもと ゆか)

3年4組 クラス名簿
男子 番号 女子
1番 安里 美紅(あさと みく)
2番 伊集 愛美(いじゅ まなみ)
喜屋武 雅貴(きゃん まさき) 3番 伊是名 つばさ(いぜな つばさ)
4番 上州 雅(うえず みやび)
国吉 謙一郎(くによし けんいちろう) 5番 内間 利恵(うちま りえ)
6番 嘉数 亜希(かかず あき)
瀬底 大河(せそこ たいが) 7番
田港 智(たみなと ちかし) 8番 小橋川 杏奈(こばしがわ あんな)
知念 悠也(ちねん ゆうや) 9番
當山 渚(とうやま なぎさ) 10番 照屋 美鈴(てるや みすず)
名嘉 瑞紀(なか みずき) 11番 桃原 奈緒(とうばる なお)
仲本 寛(なかもと ひろし) 12番
仲村渠 夕弥(なかんだかり ゆうや) 13番 中井 舞琴(なかい まこと)
比嘉 武流(ひが たける) 14番 仲宗根 さやか(なかそね さやか)
平田 淳一(ひらた じゅんいち) 15番 仲程 千里(なかほど せんり)
16番 仲村渠 朝美(なかんだかり あさみ)
森岡 玲二(もりおか れいじ) 17番 花城 涼子(はなしろ りょうこ)
諸見里 知久(もろみざと ともひさ) 18番 宮里 薫(みやざと かおる)
19番 本部 真里亜(もとぶ まりあ)
渡部 伸一郎(わたべ しんいちろう) 20番 盛元 結花(もりもと ゆか)

3年4組 クラス名簿
男子 番号 女子
1番 安里 美紅(あさと みく)
2番 伊集 愛美(いじゅ まなみ)
喜屋武 雅貴(きゃん まさき) 3番 伊是名 つばさ(いぜな つばさ)
4番 上州 雅(うえず みやび)
国吉 謙一郎(くによし けんいちろう) 5番 内間 利恵(うちま りえ)
6番 嘉数 亜希(かかず あき)
瀬底 大河(せそこ たいが) 7番
田港 智(たみなと ちかし) 8番 小橋川 杏奈(こばしがわ あんな)
知念 悠也(ちねん ゆうや) 9番
10番 照屋 美鈴(てるや みすず)
名嘉 瑞紀(なか みずき) 11番 桃原 奈緒(とうばる なお)
仲本 寛(なかもと ひろし) 12番
仲村渠 夕弥(なかんだかり ゆうや) 13番 中井 舞琴(なかい まこと)
比嘉 武流(ひが たける) 14番 仲宗根 さやか(なかそね さやか)
15番 仲程 千里(なかほど せんり)
16番 仲村渠 朝美(なかんだかり あさみ)
森岡 玲二(もりおか れいじ) 17番 花城 涼子(はなしろ りょうこ)
諸見里 知久(もろみざと ともひさ) 18番 宮里 薫(みやざと かおる)
19番 本部 真里亜(もとぶ まりあ)
渡部 伸一郎(わたべ しんいちろう) 20番 盛元 結花(もりもと ゆか)

3年4組 クラス名簿
男子 番号 女子
1番 安里 美紅(あさと みく)
2番 伊集 愛美(いじゅ まなみ)
喜屋武 雅貴(きゃん まさき) 3番 伊是名 つばさ(いぜな つばさ)
4番 上州 雅(うえず みやび)
国吉 謙一郎(くによし けんいちろう) 5番 内間 利恵(うちま りえ)
6番 嘉数 亜希(かかず あき)
瀬底 大河(せそこ たいが) 7番
田港 智(たみなと ちかし) 8番 小橋川 杏奈(こばしがわ あんな)
知念 悠也(ちねん ゆうや) 9番
10番 照屋 美鈴(てるや みすず)
名嘉 瑞紀(なか みずき) 11番 桃原 奈緒(とうばる なお)
仲本 寛(なかもと ひろし) 12番
仲村渠 夕弥(なかんだかり ゆうや) 13番 中井 舞琴(なかい まこと)
比嘉 武流(ひが たける) 14番
15番 仲程 千里(なかほど せんり)
16番 仲村渠 朝美(なかんだかり あさみ)
森岡 玲二(もりおか れいじ) 17番 花城 涼子(はなしろ りょうこ)
諸見里 知久(もろみざと ともひさ) 18番 宮里 薫(みやざと かおる)
19番 本部 真里亜(もとぶ まりあ)
渡部 伸一郎(わたべ しんいちろう) 20番 盛元 結花(もりもと ゆか)

3年4組 クラス名簿
男子 番号 女子
1番 安里 美紅(あさと みく)
2番 伊集 愛美(いじゅ まなみ)
喜屋武 雅貴(きゃん まさき) 3番 伊是名 つばさ(いぜな つばさ)
4番 上州 雅(うえず みやび)
国吉 謙一郎(くによし けんいちろう) 5番 内間 利恵(うちま りえ)
6番 嘉数 亜希(かかず あき)
7番
田港 智(たみなと ちかし) 8番 小橋川 杏奈(こばしがわ あんな)
知念 悠也(ちねん ゆうや) 9番
10番 照屋 美鈴(てるや みすず)
名嘉 瑞紀(なか みずき) 11番 桃原 奈緒(とうばる なお)
仲本 寛(なかもと ひろし) 12番
仲村渠 夕弥(なかんだかり ゆうや) 13番 中井 舞琴(なかい まこと)
比嘉 武流(ひが たける) 14番
15番 仲程 千里(なかほど せんり)
16番 仲村渠 朝美(なかんだかり あさみ)
森岡 玲二(もりおか れいじ) 17番 花城 涼子(はなしろ りょうこ)
諸見里 知久(もろみざと ともひさ) 18番 宮里 薫(みやざと かおる)
19番 本部 真里亜(もとぶ まりあ)
渡部 伸一郎(わたべ しんいちろう) 20番 盛元 結花(もりもと ゆか)

愛知県名古屋市立名古屋城第二中学校3年
クラス名簿


座席表
担任    隆  伊知郎(りゅう いちろう)
男子 番号 女子
石黒 公太
(いしぐろ こうた) 1 小田 杏子
(おだ きょうこ)
榊原 光
(さかきばら ひかる) 2 織部 小夜子
(おりべ さよこ)
須野生 崇
(すのお たかし) 3 冠 真実
(かんむり まみ)
鳥居 礼央
(とりい れお)  4 栗本 優希
(くりもと ゆうき)
中根 健太郎
(なかね けんたろう) 5 近藤 リナ
(こんどう りな)
野村 信悟
(のむら しんご) 6 笹井 ありす
(ささい ありす)
馬場 銀太
(ばば ぎんた) 7 榛名 絵里
(はるな えり)
和久井 吉秀
(わくい よしひで) 8 日比野 尚
(ひびの なお)
9


男子一番  青木 光太(あおき こうた) 女子一番  足立 涼子(あだち りょうこ)
男子二番  犬塚 圭介(いぬづか けいすけ) 女子二番  尾瀬 駒子(おぜ こまこ)
男子三番  岩崎 晃 (いわさき あきら) 女子三番  神楽坂睦月(かぐらざか むつき)
男子四番  宇野正之助(うの しょうのすけ) 女子四番  木下 司 (きのした つかさ)
男子五番  江口 陽平(えぐち ようへい) 女子五番  郡司 英理(ぐんじ えいり)
男子六番  大森 一 (おおもり はじめ) 女子六番  小泉 海優(こいずみ みゆう)
男子七番  風成 浩平(かざなり こうへい) 女子七番  斎木 夢美(さいき ゆみ)
男子八番  岸本 直哉(きしもと なおや) 女子八番  最東はるか(さいとう はるか)
男子九番  霧原 斎 (きりはら いつき) 女子九番  沙川 伽那(さがわ かな)
男子十番  栗田 翔 (くりた しょう) 女子十番  田上 梓 (たがみ あずさ)
男子十一番 上月 明貴(こうづき あきたか) 女子十一番 滝本 和輝(たきもと かずき)
男子十二番 上月 広海(こうづき ひろみ) 女子十二番 武田 由枝(たけだ ゆえ)
男子十三番 小宮 魁 (こみや かい) 女子十三番 立枝 優子(たてえだ ゆうこ)
男子十四番 白川 夕夜(しらかわ ゆうや) 女子十四番 戸内 蛍 (とうち ほたる)
男子十五番 鈴木 孝 (すずき たかし) 女子十五番 直木 瑠依(なおき るい)
男子十六番 田所 陣 (たどころ じん) 女子十六番 野之原 裕(ののはら ゆう)
男子十七番 塚原 英一(つかはら えいいち) 女子十七番 向井 春 (むかい はる)
男子十八番 中道 健司(なかみち けんじ) 女子十八番 冷泉 葵 (れいぜい あおい)
男子十九番 氷月 涼也(ひづき りょうや) 女子十九番 和田 則子(わだ のりこ)
男子二十番 矢田 駆 (やだ かける)
計 三十九名


男子一番  青木 光太(あおき こうた) 女子一番  足立 涼子(あだち りょうこ)
男子二番  犬塚 圭介(いぬづか けいすけ) 女子二番  尾瀬 駒子(おぜ こまこ)
男子三番  女子三番  神楽坂睦月(かぐらざか むつき)
男子四番  宇野正之助(うの しょうのすけ) 女子四番  木下 司 (きのした つかさ)
男子五番  江口 陽平(えぐち ようへい) 女子五番  郡司 英理(ぐんじ えいり)
男子六番  大森 一 (おおもり はじめ) 女子六番  小泉 海優(こいずみ みゆう)
男子七番  風成 浩平(かざなり こうへい) 女子七番  斎木 夢美(さいき ゆみ)
男子八番  岸本 直哉(きしもと なおや) 女子八番  最東はるか(さいとう はるか)
男子九番  霧原 斎 (きりはら いつき) 女子九番  沙川 伽那(さがわ かな)
男子十番  栗田 翔 (くりた しょう) 女子十番  田上 梓 (たがみ あずさ)
男子十一番 上月 明貴(こうづき あきたか) 女子十一番 滝本 和輝(たきもと かずき)
男子十二番 上月 広海(こうづき ひろみ) 女子十二番 武田 由枝(たけだ ゆえ)
男子十三番 小宮 魁 (こみや かい) 女子十三番 立枝 優子(たてえだ ゆうこ)
男子十四番 白川 夕夜(しらかわ ゆうや) 女子十四番 戸内 蛍 (とうち ほたる)
男子十五番 鈴木 孝 (すずき たかし) 女子十五番 直木 瑠依(なおき るい)
男子十六番 田所 陣 (たどころ じん) 女子十六番 野之原 裕(ののはら ゆう)
男子十七番 塚原 英一(つかはら えいいち) 女子十七番 向井 春 (むかい はる)
男子十八番 中道 健司(なかみち けんじ) 女子十八番 冷泉 葵 (れいぜい あおい)
男子十九番 氷月 涼也(ひづき りょうや) 女子十九番 和田 則子(わだ のりこ)
男子二十番 矢田 駆 (やだ かける)
計 三十九名


男子一番  青木 光太(あおき こうた) 女子一番  足立 涼子(あだち りょうこ)
男子二番  犬塚 圭介(いぬづか けいすけ) 女子二番  尾瀬 駒子(おぜ こまこ)
男子三番  女子三番  神楽坂睦月(かぐらざか むつき)
男子四番  女子四番  木下 司 (きのした つかさ)
男子五番  江口 陽平(えぐち ようへい) 女子五番  郡司 英理(ぐんじ えいり)
男子六番  大森 一 (おおもり はじめ) 女子六番  小泉 海優(こいずみ みゆう)
男子七番  風成 浩平(かざなり こうへい) 女子七番  斎木 夢美(さいき ゆみ)
男子八番  岸本 直哉(きしもと なおや) 女子八番  最東はるか(さいとう はるか)
男子九番  霧原 斎 (きりはら いつき) 女子九番  沙川 伽那(さがわ かな)
男子十番  栗田 翔 (くりた しょう) 女子十番  田上 梓 (たがみ あずさ)
男子十一番 上月 明貴(こうづき あきたか) 女子十一番 滝本 和輝(たきもと かずき)
男子十二番 上月 広海(こうづき ひろみ) 女子十二番 武田 由枝(たけだ ゆえ)
男子十三番 小宮 魁 (こみや かい) 女子十三番 立枝 優子(たてえだ ゆうこ)
男子十四番 白川 夕夜(しらかわ ゆうや) 女子十四番 戸内 蛍 (とうち ほたる)
男子十五番 鈴木 孝 (すずき たかし) 女子十五番 直木 瑠依(なおき るい)
男子十六番 田所 陣 (たどころ じん) 女子十六番 野之原 裕(ののはら ゆう)
男子十七番 塚原 英一(つかはら えいいち) 女子十七番 向井 春 (むかい はる)
男子十八番 中道 健司(なかみち けんじ) 女子十八番 冷泉 葵 (れいぜい あおい)
男子十九番 氷月 涼也(ひづき りょうや) 女子十九番 和田 則子(わだ のりこ)
男子二十番 矢田 駆 (やだ かける)
計 三十九名


出席番号・名前 女子4番・桐山美緒
身長・体重 163cm・45kg
所属 野球部マネージャー衆の1人
容姿 肩よりちょっと長い、茶の掛かった髪。かなりの美人。
性格等 母親は子供の時に政府に殺され、いない。三瀬泰広(男子18番)と付き合っている。
知力

体力

統率力

敏捷性

攻撃性

決断力 ★★★★★

★★★

★★

★★★

★★★

★★★★
~プログラム中情報~

支給武器 ワルサーPPK
加害者 なし(自殺)
被害者 なし
死因 転落死
行動履歴 エリアE-9にて、能登隆志に襲われるが、
教室でメモを渡していた三瀬泰広と合流し撃退(10話)
教会にて第2回全島放送を聞いた後、教会から移動(23話)
A-10近辺の崖に到着。泰広としばしやり取りした後、
二人で崖から身を投げ自殺した(28話)

名波実里

女子3番櫻井あかり

女子3番櫻井あかり
女子14番柊芽衣


山形県遊佐町立花笠中学校3年A組
男子生徒 番号 女子生徒
赤石 武也 (あかいし・たけなり) 01 井田 満花 (いだ・みつか)
宇佐美 光 (うさみ・ひかる) 02 河口 亜由子 (かわぐち・あゆこ)
小野 佑一 (おの・ゆういち) 03 北上 涼 (きたかみ・りょう)
栗山 秋 (くりやま・しゅう) 04 小泉 真希 (こいずみ・まき)
駒井 茂 (こまい・しげる) 05 五月 若菜 (さつき・わかな)
里田 君伸 (さとだ・きみのぶ) 06 城田 水穂 (しろた・みずほ)
進藤 淳 (しんどう・じゅん) 07 添口 彩 (そえぐち・あや)
高崎 要 (たかさき・かなめ) 08 高久 希 (たかく・のぞみ)
高柳 真白 (たかやぎ・ましろ) 09 高屋 まひる (たかや・まひる)
沼沢 次郎 (ぬまさわ・じろう) 10 夏目 春恵 (なつめ・はるえ)
平山 竜太 (ひらやま・りゅうた) 11 乃木 由依子 (のぎ・ゆいこ)
真堀 豊 (まほり・ゆたか) 12 長谷部 恭子 (はせべ・きょうこ)
森下 潤一 (もりした・じゅんいち) 13 藤田 千代 (ふじた・ちよ)
安原 伸行 (やすはら・のぶゆき) 14 村岡 鈴 (むらおか・すず)
柳 太助 (やなぎ・たすけ) 15 弥生 夏実 (やよい・なつみ)
吉岡 良太 (よしおか・りょうた) 16 湯浅 まりな (ゆあさ・まりな)
若月 直幸 (わかつき・なおゆき) 17 渡部 加代子 (わたべ・かよこ)


山形県遊佐町立花笠中学校3年A組
男子生徒 番号 女子生徒
赤石 武也 (あかいし・たけなり) 01 井田 満花 (いだ・みつか)
宇佐美 光 (うさみ・ひかる) 02 河口 亜由子 (かわぐち・あゆこ)
小野 佑一 (おの・ゆういち) 03 北上 涼 (きたかみ・りょう)
栗山 秋 (くりやま・しゅう) 04 小泉 真希 (こいずみ・まき)
駒井 茂 (こまい・しげる) 05 五月 若菜 (さつき・わかな)
里田 君伸 (さとだ・きみのぶ) 06 城田 水穂 (しろた・みずほ)
進藤 淳 (しんどう・じゅん) 07 添口 彩 (そえぐち・あや)
高崎 要 (たかさき・かなめ) 08 高久 希 (たかく・のぞみ)
高柳 真白 (たかやぎ・ましろ) 09 高屋 まひる (たかや・まひる)
沼沢 次郎 (ぬまさわ・じろう) 10 夏目 春恵 (なつめ・はるえ)
平山 竜太 (ひらやま・りゅうた) 11
真堀 豊 (まほり・ゆたか) 12 長谷部 恭子 (はせべ・きょうこ)
森下 潤一 (もりした・じゅんいち) 13 藤田 千代 (ふじた・ちよ)
14 村岡 鈴 (むらおか・すず)
柳 太助 (やなぎ・たすけ) 15 弥生 夏実 (やよい・なつみ)
吉岡 良太 (よしおか・りょうた) 16 湯浅 まりな (ゆあさ・まりな)
若月 直幸 (わかつき・なおゆき) 17 渡部 加代子 (わたべ・かよこ)


山形県遊佐町立花笠中学校3年A組
男子生徒 番号 女子生徒
赤石 武也 (あかいし・たけなり) 01 井田 満花 (いだ・みつか)
宇佐美 光 (うさみ・ひかる) 02 河口 亜由子 (かわぐち・あゆこ)
小野 佑一 (おの・ゆういち) 03 北上 涼 (きたかみ・りょう)
栗山 秋 (くりやま・しゅう) 04 小泉 真希 (こいずみ・まき)
駒井 茂 (こまい・しげる) 05 五月 若菜 (さつき・わかな)
里田 君伸 (さとだ・きみのぶ) 06 城田 水穂 (しろた・みずほ)
進藤 淳 (しんどう・じゅん) 07 添口 彩 (そえぐち・あや)
高崎 要 (たかさき・かなめ) 08 高久 希 (たかく・のぞみ)
高柳 真白 (たかやぎ・ましろ) 09 高屋 まひる (たかや・まひる)
沼沢 次郎 (ぬまさわ・じろう) 10 夏目 春恵 (なつめ・はるえ)
平山 竜太 (ひらやま・りゅうた) 11
真堀 豊 (まほり・ゆたか) 12
森下 潤一 (もりした・じゅんいち) 13 藤田 千代 (ふじた・ちよ)
14 村岡 鈴 (むらおか・すず)
柳 太助 (やなぎ・たすけ) 15 弥生 夏実 (やよい・なつみ)
吉岡 良太 (よしおか・りょうた) 16 湯浅 まりな (ゆあさ・まりな)
若月 直幸 (わかつき・なおゆき) 17 渡部 加代子 (わたべ・かよこ)


山形県遊佐町立花笠中学校3年A組
男子生徒 番号 女子生徒
赤石 武也 (あかいし・たけなり) 01 井田 満花 (いだ・みつか)
宇佐美 光 (うさみ・ひかる) 02 河口 亜由子 (かわぐち・あゆこ)
小野 佑一 (おの・ゆういち) 03 北上 涼 (きたかみ・りょう)
栗山 秋 (くりやま・しゅう) 04 小泉 真希 (こいずみ・まき)
駒井 茂 (こまい・しげる) 05 五月 若菜 (さつき・わかな)
里田 君伸 (さとだ・きみのぶ) 06 城田 水穂 (しろた・みずほ)
進藤 淳 (しんどう・じゅん) 07 添口 彩 (そえぐち・あや)
高崎 要 (たかさき・かなめ) 08 高久 希 (たかく・のぞみ)
高柳 真白 (たかやぎ・ましろ) 09 高屋 まひる (たかや・まひる)
沼沢 次郎 (ぬまさわ・じろう) 10 夏目 春恵 (なつめ・はるえ)
平山 竜太 (ひらやま・りゅうた) 11
真堀 豊 (まほり・ゆたか) 12
森下 潤一 (もりした・じゅんいち) 13 藤田 千代 (ふじた・ちよ)
14 村岡 鈴 (むらおか・すず)
柳 太助 (やなぎ・たすけ) 15 弥生 夏実 (やよい・なつみ)
吉岡 良太 (よしおか・りょうた) 16
17 渡部 加代子 (わたべ・かよこ)


山形県遊佐町立花笠中学校3年A組
男子生徒 番号 女子生徒
01 井田 満花 (いだ・みつか)
宇佐美 光 (うさみ・ひかる) 02 河口 亜由子 (かわぐち・あゆこ)
小野 佑一 (おの・ゆういち) 03 北上 涼 (きたかみ・りょう)
栗山 秋 (くりやま・しゅう) 04 小泉 真希 (こいずみ・まき)
駒井 茂 (こまい・しげる) 05 五月 若菜 (さつき・わかな)
里田 君伸 (さとだ・きみのぶ) 06 城田 水穂 (しろた・みずほ)
進藤 淳 (しんどう・じゅん) 07 添口 彩 (そえぐち・あや)
高崎 要 (たかさき・かなめ) 08 高久 希 (たかく・のぞみ)
高柳 真白 (たかやぎ・ましろ) 09 高屋 まひる (たかや・まひる)
沼沢 次郎 (ぬまさわ・じろう) 10 夏目 春恵 (なつめ・はるえ)
平山 竜太 (ひらやま・りゅうた) 11
真堀 豊 (まほり・ゆたか) 12
森下 潤一 (もりした・じゅんいち) 13 藤田 千代 (ふじた・ちよ)
14 村岡 鈴 (むらおか・すず)
柳 太助 (やなぎ・たすけ) 15 弥生 夏実 (やよい・なつみ)
吉岡 良太 (よしおか・りょうた) 16
17 渡部 加代子 (わたべ・かよこ)


山形県遊佐町立花笠中学校3年A組
男子生徒 番号 女子生徒
01 井田 満花 (いだ・みつか)
宇佐美 光 (うさみ・ひかる) 02 河口 亜由子 (かわぐち・あゆこ)
小野 佑一 (おの・ゆういち) 03 北上 涼 (きたかみ・りょう)
栗山 秋 (くりやま・しゅう) 04 小泉 真希 (こいずみ・まき)
駒井 茂 (こまい・しげる) 05 五月 若菜 (さつき・わかな)
里田 君伸 (さとだ・きみのぶ) 06 城田 水穂 (しろた・みずほ)
進藤 淳 (しんどう・じゅん) 07 添口 彩 (そえぐち・あや)
高崎 要 (たかさき・かなめ) 08 高久 希 (たかく・のぞみ)
高柳 真白 (たかやぎ・ましろ) 09 高屋 まひる (たかや・まひる)
沼沢 次郎 (ぬまさわ・じろう) 10 夏目 春恵 (なつめ・はるえ)
平山 竜太 (ひらやま・りゅうた) 11
真堀 豊 (まほり・ゆたか) 12
13 藤田 千代 (ふじた・ちよ)
14 村岡 鈴 (むらおか・すず)
柳 太助 (やなぎ・たすけ) 15 弥生 夏実 (やよい・なつみ)
吉岡 良太 (よしおか・りょうた) 16
17 渡部 加代子 (わたべ・かよこ)


山形県遊佐町立花笠中学校3年A組
男子生徒 番号 女子生徒
01 井田 満花 (いだ・みつか)
宇佐美 光 (うさみ・ひかる) 02 河口 亜由子 (かわぐち・あゆこ)
小野 佑一 (おの・ゆういち) 03 北上 涼 (きたかみ・りょう)
栗山 秋 (くりやま・しゅう) 04 小泉 真希 (こいずみ・まき)
駒井 茂 (こまい・しげる) 05 五月 若菜 (さつき・わかな)
里田 君伸 (さとだ・きみのぶ) 06 城田 水穂 (しろた・みずほ)
進藤 淳 (しんどう・じゅん) 07
高崎 要 (たかさき・かなめ) 08 高久 希 (たかく・のぞみ)
高柳 真白 (たかやぎ・ましろ) 09 高屋 まひる (たかや・まひる)
10 夏目 春恵 (なつめ・はるえ)
平山 竜太 (ひらやま・りゅうた) 11
真堀 豊 (まほり・ゆたか) 12
13 藤田 千代 (ふじた・ちよ)
14 村岡 鈴 (むらおか・すず)
柳 太助 (やなぎ・たすけ) 15 弥生 夏実 (やよい・なつみ)
吉岡 良太 (よしおか・りょうた) 16
17 渡部 加代子 (わたべ・かよこ)

2003年度 和歌山市立葉峰中学校3年1組
男子 女子
 朝川 哲平 (あさかわ てっぺい) 1  有坂 由枝 (ありさか ゆえ)
 岩本 大志 (いわもと たいし) 2  稲垣 まい子 (いながき まいこ)
 上野 真悟 (うえの しんご) 3  桂木 奈緒 (かつらぎ なお)
 大賀 隼人 (おおが はやと) 4  木村 琴音 (きむら ことね)
 和原 幸 (かずはら こう) 5  近江 五月 (このえ さつき)
 小寺 孝信 (こでら たかのぶ) 6  沢田 夕妃 (さわだ ゆうひ)
 佐伯 典久 (さえき のりひさ) 7  島村 勝美 (しまむら かつみ)
 佐倉 雪弘 (さくら ゆきひろ) 8  荘林 灯 (そうばやし あかり)
 眞田 裕介 (さなだ ゆうすけ) 9  坪内 七瀬 (つぼうち ななせ)
 関口 徹哉 (せきぐち てつや) 10  中井 節子 (なかい せつこ)
 戸村 康夫 (とむら やすお) 11  新田 遼子 (にった りょうこ)
 長瀬 聡 (ながせ さとし) 12  長谷部 茜 (はせべ あかね)
 本田 藤次 (ほんだ とうじ) 13  平松 加恵 (ひらまつ かえ)
 森本 彰太 (もりもと しょうた) 14  槙 紗耶香 (まき さやか)
 山野 啓二 (やまの けいじ) 15  宮山 美希 (みややま みき)
 和崎 秀 (わざき しゅう) 16  吉野 久美子 (よしの くみこ)
男子16名 女子16名  計32名

2003年度 和歌山市立葉峰中学校3年1組
男子 女子
 朝川 哲平 (あさかわ てっぺい) 1  有坂 由枝 (ありさか ゆえ)
 岩本 大志 (いわもと たいし) 2  稲垣 まい子 (いながき まいこ)
 上野 真悟 (うえの しんご) 3  桂木 奈緒 (かつらぎ なお)
 大賀 隼人 (おおが はやと) 4  木村 琴音 (きむら ことね)
 和原 幸 (かずはら こう) 5  近江 五月 (このえ さつき)
 小寺 孝信 (こでら たかのぶ) 6  沢田 夕妃 (さわだ ゆうひ)
 佐伯 典久 (さえき のりひさ) 7  島村 勝美 (しまむら かつみ)
  8  荘林 灯 (そうばやし あかり)
 眞田 裕介 (さなだ ゆうすけ) 9  坪内 七瀬 (つぼうち ななせ)
 関口 徹哉 (せきぐち てつや) 10  中井 節子 (なかい せつこ)
 戸村 康夫 (とむら やすお) 11  新田 遼子 (にった りょうこ)
 長瀬 聡 (ながせ さとし) 12  長谷部 茜 (はせべ あかね)
 本田 藤次 (ほんだ とうじ) 13  平松 加恵 (ひらまつ かえ)
 森本 彰太 (もりもと しょうた) 14  槙 紗耶香 (まき さやか)
 山野 啓二 (やまの けいじ) 15  宮山 美希 (みややま みき)
 和崎 秀 (わざき しゅう) 16  吉野 久美子 (よしの くみこ)
男子16名 女子16名  計32名

2003年度 和歌山市立葉峰中学校3年1組
男子 女子
 朝川 哲平 (あさかわ てっぺい) 1  有坂 由枝 (ありさか ゆえ)
  2  
 上野 真悟 (うえの しんご) 3  桂木 奈緒 (かつらぎ なお)
 大賀 隼人 (おおが はやと) 4  木村 琴音 (きむら ことね)

 和原 幸 (かずはら こう) 5  
 小寺 孝信 (こでら たかのぶ) 6  
 佐伯 典久 (さえき のりひさ) 7  島村 勝美 (しまむら かつみ)

  8  荘林 灯 (そうばやし あかり)
 眞田 裕介 (さなだ ゆうすけ) 9  坪内 七瀬 (つぼうち ななせ)
  10  中井 節子 (なかい せつこ)
 戸村 康夫 (とむら やすお) 11  新田 遼子 (にった りょうこ)
 長瀬 聡 (ながせ さとし) 12  長谷部 茜 (はせべ あかね)
  13  平松 加恵 (ひらまつ かえ)
  14  槙 紗耶香 (まき さやか)
  15  宮山 美希 (みややま みき)
 和崎 秀 (わざき しゅう) 16  吉野 久美子 (よしの くみこ)
男子16名 女子16名  計32名

2003年度 和歌山市立葉峰中学校3年1組
男子 女子
 朝川 哲平 (あさかわ てっぺい) 1  有坂 由枝 (ありさか ゆえ)
  2  
 上野 真悟 (うえの しんご) 3  桂木 奈緒 (かつらぎ なお)
 大賀 隼人 (おおが はやと) 4  木村 琴音 (きむら ことね)

 和原 幸 (かずはら こう) 5  
  6  
 佐伯 典久 (さえき のりひさ) 7  島村 勝美 (しまむら かつみ)

  8  荘林 灯 (そうばやし あかり)
 眞田 裕介 (さなだ ゆうすけ) 9  坪内 七瀬 (つぼうち ななせ)
  10  中井 節子 (なかい せつこ)
 戸村 康夫 (とむら やすお) 11  新田 遼子 (にった りょうこ)
 長瀬 聡 (ながせ さとし) 12  長谷部 茜 (はせべ あかね)
  13  平松 加恵 (ひらまつ かえ)
  14  槙 紗耶香 (まき さやか)
  15  宮山 美希 (みややま みき)
 和崎 秀 (わざき しゅう) 16  吉野 久美子 (よしの くみこ)
男子16名 女子16名  計32名

2003年度 和歌山市立葉峰中学校3年1組
男子 女子
 朝川 哲平 (あさかわ てっぺい) 1  有坂 由枝 (ありさか ゆえ)
  2  
 上野 真悟 (うえの しんご) 3  桂木 奈緒 (かつらぎ なお)
 大賀 隼人 (おおが はやと) 4  木村 琴音 (きむら ことね)

 和原 幸 (かずはら こう) 5  
  6  
 佐伯 典久 (さえき のりひさ) 7  島村 勝美 (しまむら かつみ)

  8  荘林 灯 (そうばやし あかり)
 眞田 裕介 (さなだ ゆうすけ) 9  坪内 七瀬 (つぼうち ななせ)
  10  中井 節子 (なかい せつこ)
 戸村 康夫 (とむら やすお) 11  新田 遼子 (にった りょうこ)
 長瀬 聡 (ながせ さとし) 12  長谷部 茜 (はせべ あかね)
  13  
  14  槙 紗耶香 (まき さやか)
  15  宮山 美希 (みややま みき)
 和崎 秀 (わざき しゅう) 16  吉野 久美子 (よしの くみこ)
男子16名 女子16名  計32名

2003年度 和歌山市立葉峰中学校3年1組
男子 女子
 朝川 哲平 (あさかわ てっぺい) 1  有坂 由枝 (ありさか ゆえ)
  2  
 上野 真悟 (うえの しんご) 3  桂木 奈緒 (かつらぎ なお)
 大賀 隼人 (おおが はやと) 4  木村 琴音 (きむら ことね)

 和原 幸 (かずはら こう) 5  
  6  
 佐伯 典久 (さえき のりひさ) 7  島村 勝美 (しまむら かつみ)

  8  荘林 灯 (そうばやし あかり)
 眞田 裕介 (さなだ ゆうすけ) 9  坪内 七瀬 (つぼうち ななせ)
  10  中井 節子 (なかい せつこ)
  11  新田 遼子 (にった りょうこ)
 長瀬 聡 (ながせ さとし) 12  長谷部 茜 (はせべ あかね)
  13  
  14  槙 紗耶香 (まき さやか)
  15  宮山 美希 (みややま みき)
 和崎 秀 (わざき しゅう) 16  吉野 久美子 (よしの くみこ)
男子16名 女子16名  計32名

2003年度 和歌山市立葉峰中学校3年1組
男子 女子
 朝川 哲平 (あさかわ てっぺい) 1  有坂 由枝 (ありさか ゆえ)
  2  
 上野 真悟 (うえの しんご) 3  桂木 奈緒 (かつらぎ なお)

 大賀 隼人 (おおが はやと) 4  
 和原 幸 (かずはら こう) 5  
  6  
 佐伯 典久 (さえき のりひさ) 7  島村 勝美 (しまむら かつみ)

  8  荘林 灯 (そうばやし あかり)
 眞田 裕介 (さなだ ゆうすけ) 9  坪内 七瀬 (つぼうち ななせ)
  10  
  11  新田 遼子 (にった りょうこ)
 長瀬 聡 (ながせ さとし) 12  長谷部 茜 (はせべ あかね)
  13  
  14  槙 紗耶香 (まき さやか)
  15  宮山 美希 (みややま みき)
 和崎 秀 (わざき しゅう) 16  吉野 久美子 (よしの くみこ)
男子16名 女子16名  計32名

2003年度 和歌山市立葉峰中学校3年1組
男子 女子
  1  有坂 由枝 (ありさか ゆえ)
  2  
 上野 真悟 (うえの しんご) 3  桂木 奈緒 (かつらぎ なお)

 大賀 隼人 (おおが はやと) 4  
 和原 幸 (かずはら こう) 5  
  6  
  7  島村 勝美 (しまむら かつみ)

  8  荘林 灯 (そうばやし あかり)
 眞田 裕介 (さなだ ゆうすけ) 9  坪内 七瀬 (つぼうち ななせ)
  10  
  11  新田 遼子 (にった りょうこ)
 長瀬 聡 (ながせ さとし) 12  長谷部 茜 (はせべ あかね)
  13  
  14  槙 紗耶香 (まき さやか)
  15  宮山 美希 (みややま みき)
 和崎 秀 (わざき しゅう) 16  吉野 久美子 (よしの くみこ)
男子16名 女子16名  計32名

2003年度 和歌山市立葉峰中学校3年1組
男子 女子
  1  有坂 由枝 (ありさか ゆえ)
  2  
 上野 真悟 (うえの しんご) 3  桂木 奈緒 (かつらぎ なお)

 大賀 隼人 (おおが はやと) 4  
 和原 幸 (かずはら こう) 5  
  6  
  7  
  8  
 眞田 裕介 (さなだ ゆうすけ) 9  
  10  
  11  新田 遼子 (にった りょうこ)

 長瀬 聡 (ながせ さとし) 12  長谷部 茜 (はせべ あかね)
  13  
  14  槙 紗耶香 (まき さやか)
  15  宮山 美希 (みややま みき)
 和崎 秀 (わざき しゅう) 16  吉野 久美子 (よしの くみこ)
男子16名 女子16名  計32名

2003年度 和歌山市立葉峰中学校3年1組
男子 女子
  1  有坂 由枝 (ありさか ゆえ)
  2  
 上野 真悟 (うえの しんご) 3  桂木 奈緒 (かつらぎ なお)

 大賀 隼人 (おおが はやと) 4  
 和原 幸 (かずはら こう) 5  
  6  
  7  
  8  
 眞田 裕介 (さなだ ゆうすけ) 9  
  10  
  11  新田 遼子 (にった りょうこ)

 長瀬 聡 (ながせ さとし) 12  
  13  
  14  槙 紗耶香 (まき さやか)

  15  宮山 美希 (みややま みき)
 和崎 秀 (わざき しゅう) 16  吉野 久美子 (よしの くみこ)
男子16名 女子16名  計32名

2003年度 和歌山市立葉峰中学校3年1組
男子 女子
  1  有坂 由枝 (ありさか ゆえ)
  2  
 上野 真悟 (うえの しんご) 3  桂木 奈緒 (かつらぎ なお)

 大賀 隼人 (おおが はやと) 4  
 和原 幸 (かずはら こう) 5  
  6  
  7  
  8  
 眞田 裕介 (さなだ ゆうすけ) 9  
  10  
  11  新田 遼子 (にった りょうこ)

 長瀬 聡 (ながせ さとし) 12  
  13  
  14  槙 紗耶香 (まき さやか)

  15  宮山 美希 (みややま みき)
 和崎 秀 (わざき しゅう) 16  吉野 久美子 (よしの くみこ)
男子16名 女子16名  計32名

大村左近

夢野「弱くてニューゲーム……ってウチなのか?」『ダンガンロンパV3』

春川「強くてニューゲーム……って私なの?」『ダンガンロンパV3』

アンジー「強くてニューゲーム……ってアンジーなの?」『ダンガンロンパV3』

ゴン太「強くてニューゲーム……ってゴン太なの?」『ダンガンロンパV3』

おはぎです!

赤松「強くてニューゲーム……って私なの?」『ダンガンロンパV3』

天海「強くてニューゲーム……って俺っすか?」『ダンガンロンパV3』

真宮寺「強くてニューゲーム……って僕なのかイ?」『ダンガンロンパV3』

百田「強くてニューゲーム……って俺なのか?」『ダンガンロンパV3』

キーボ「強くてニューゲーム……って僕ですか?」『ダンガンロンパV3』



「着いたぞ。この視聴覚室の中に悪魔将軍ファウストがいるはずだ」


学校に到着した駿はさっそく信者たちを引き連れて視聴覚室に向かうことにした。

部屋の中はカギがかかっていたが、高校のセキュリティなどたかが知れている。

事前に用意しておいた工具を利用すると、10分もしない内に破壊することができた。


「駿さま……。私、緊張してきました」

「大丈夫。オレたちにはティアマト神の加護がある。確実にファウストを倒せるように、みんなで一度祈っておこう」


駿の言葉を受けた4人の女子たちは、それぞれ胸の中からシルバーのペンダントを取り出して黙祷する。

【終盤戦予告】


「次に絶望を見るのは誰か」

鳴り響く悲劇の鐘。
始まりの始まりは、終わりへと導く。
終わりは始まりへとつながらない。
二度目の絶望を見て少年少女達は再び動き出すかどうか。

想いは伝わらなきゃ届かない。
少年たちはただ嘆くのみ。


再会の代価は、残酷なる真実。

「やっと会えたな。お前もなのか」
「嘘だろ? 嘘つくなよ、俺は自分の意志でこの道を選んだんだ!」
「思い出した。だが終わるな。ある意味感謝する」
「れな……れな、本当に――」
「大丈夫だよ、私はそれでも歩く! あきらめちゃダメ!」


想いを言葉にせよ。未来は、変わる。

「本当によかった。あなたに会えて私は、」
「気づいてからじゃ、遅いってこと充分わかってるさ」
「俺は、できそこないだ」


「輝丹、今頃何してるのかな」
「僕は好きでやってたんじゃない!だって、本当は」
「ふざけんじゃねえよ、バカ!」



「終わりにしてしまおうか」


How are you?

OK. May I kill you?


【中盤戦予告編】



「嘘……本当にプログラムが始まってるんだ……」
「いや、だ……死にたくない!」
「一度も諦めたことはない」
「だからおやすみ……」
「うっさいなあ、黙っててよ!」
「ゲームをしようか。命を賭けてさ」
「怖いよ、どこにいるの」
「なあ、俺達は一体何のためにもう一度生きようとしたんだ?」



2002年8月8日。
神奈川県横浜市にて。

放送直後、死亡した生徒を思い浮かべては動揺する生徒たち。
同じころ、静かに狂気を抱えていた少年少女たち。

過去に受けた傷が再び甦り、誰にも知られずに涙を流す。



僕達は、笑って過ごしていた。
それじゃ、ダメなの?



絶望を二度も見なければならなくなったとしたら?
昔、そんな話をしたことがあった。
普通はみんな嫌がって涙を流していた。
しかし、ある人は言った。
その時は、第三の道を探すと。


青空学園5年A組プログラム現在進行中。




少年よ。
探せ、己の真実を。


少年よ。
下ろせ、己の気持ちを。


少女よ。
嘆け、己の無力さを。


少女よ。
叫べ、己の思うままに。




いでよ、少年少女達。


果たすべき目的のために努力せよ!

【エピローグ】

少年たちは、最後の最後まで戦った。
その強い思いを生き残った少年がずっと大切にしていく。
思い出を胸に残して前に進もうという決意は、
誰よりも負けず、誰よりも強く、第三の道が完成できることをただ祈って。

少女たちも、圧倒的な男女の差による力比べに負けなかった。
結果は悲惨であったが、己の気持ちに嘘はつかなかった。
淡本綾唯や黄泉泉が、大事な友人を守ろうとしたように、
海原青歌がその友人たちの思いを守ろうと虚しくも散ったが、最後まで戦った。

あきらめなければ、夢は叶う。
焦らずに、マイペースに前に進む。
青木はるや木元拓が自分にも言い聞かせるようにして呟いた言葉は、
生き残った少年の一つの思い出の言葉となった。

青空町の青空公園の前にはたくさんの花束が飾られていた。
少年と少女たちが好んで遊んでいたという思い出の場所に。
30人の抱えた絶望や、9人が叫んだ悲しみを背負う少年が歌う鎮魂歌は、
悲しくも優しく、空をそのまま色にしたみたいに、儚く綺麗だった。

さよならは、また出会うための約束と信じて。
ぼくらは、生きていく。ずっと、ずっと。





絶 望 的 少 年 少 女 達

一緒にいよう 想い出を語り合う為

前を見て歩こう 仲間を信じる為

銃を向けよう 生き方を間違えない為

         両手を合わせよう 神様に祈る為



強く、生きよう 友達を忘れない為。


          

【プロローグ】
いろんな歌がこの町に響いていました。
例えば、友達が、僕の傍で、悲しそうに笑ってるとしたら、僕はどうすればいいんだろう。
手を差し伸べるとか、優しい言葉をかけるとか、そんな当たり前のことはもうきっと出来ない。
何も声をかけることなく、ただ傍にいてあげるだけでもいいんだろうか。
それとも、友達から離れて何処かに行った方がいいのでしょうか。

神様。答えは?

例えば、友達が、俺のことを、疑って信じられないとしたら、俺はどうすればいいんだろう。
疑いをなくすとか、黙ってられるとか、そんな逆に疑われるだけのことはもうごめんだ。
銃を持って、友達を殺してあげるだけでもいいんだろうか。
それとも、俺が家族の元へ行ってあげた方がいいんでしょうか。

神様。俺の答えは?

例えば、今にも[ピーーー]勢いで、仲間という者が俺を恨んでいたら、俺はどうすればいいんだろう。
当たり前な反応をすることは出来ず、ただ静かに見つめるだけ。
二つの選択しかできないというのなら、第三の道を探すことは出来ないのだろうか。
何もない生活を送ってる俺には、そんな権利がないんだろうか。

神様。俺の生き方は?

絶望を知っても、僕らはさよならを知らなかった。それも永遠のさよならを。
一日を過ごし、時間が来たら、また明日って寝ればいいんだと思っていたんだ。
死を知る者は何人かいるけれど、でも、こんなに辛いとは感じなかった。
さよならを知らない僕らは精一杯笑って遊ぶしかなくて。

ねえ、神様。
僕達は、間違っていた?

陸さん

暇子

女子13番:水瀬 雫
所属部:帰宅部
支給武器:カマ
被害者:大野椛(女子2番)田中裕羅(女子10番)流下夏乃(女子11番)柴崎実倶留(女子9番)
加害者:在野友也(男子7番)
死因:

備考:無口、無感情。絵、詩、小説…など創作が得意。

女子14番:森本 彩菜
所属部:吹奏楽部
支給武器:ピアノ線
被害者:なし
加害者:大島加奈絵(女子1番)
死因:頭部撲殺。

備考:幼稚園の頃からピアノを習っている。いつも友達の傍で微笑んでいる。
雫の詩により、ピアノを弾いて雫の詩を歌い、加奈絵を呼び寄せてしまう。
中瀬礼也を殺したのが加奈絵だと分かった途端動揺。

女子15番:涙絵 れなか
所属部:テニス部
支給武器:拡声器
被害者:なし
加害者:成美美奈(女子12番)
死因:銃殺

備考:猫耳がチャームポイント。語尾に「にゃ」をつける。

男子1番:赤本 険
所属部:園芸部
支給武器:不明
被害者:なし
加害者:在野友也(男子7番)
死因:銃殺

備考:おとなしい。天然ボケ。水瀬雫(女子13番)に想いを寄せている。

男子2番:麻月 良也
所属部:バスケ部
支給武器:探知機
被害者:
加害者:
死因:

備考:明るくてお調子者。全教科の成績は中の下だが、やる時はやる。

男子3番:池 了
所属部:コンピューター部
支給武器:包丁
被害者:なし
加害者:金井優(女子4番)
死因:刺殺

備考:冷静で無口。仲間といる時はそうでもない。ありえないことは嫌い。

男子4番:大下 香太
所属部:帰宅部
支給武器:不明
被害者:なし
加害者:小本小雪(女子8番)
死因:刺殺

備考:クラスの雰囲気を変える。明るく、物事をよく見る。

男子5番:木村 拓
所属部:帰宅部
支給武器:ブッシュナイフ
被害者:なし
加害者:小本小雪(女子8番)
死因:刺殺

備考:不定期で人と関わる。温厚。木村彩音(女子7番)と親しい。
従弟、木元拓(OBR1:男子8番)が死んでしまったことで、毎日
抜け殻のように生きてきた。自分は心の何処かで死にたいと
思っていたかもしれない、とプログラム中、気付いた。

男子6番:伎元 拓哉
所属部:園芸部
支給武器:クマのぬいぐるみ
被害者:なし
加害者:大島加奈絵(女子1番)
死因:撲殺

備考:池了(男子3番)の仲間の中で最も人なつっこい。

男子7番:在野 友也
所属部:帰宅部
支給武器:グロック17
被害者:山本大和(男子15番)月下計介(男子9番)赤本険(男子1番)水瀬雫(女子13番)
加害者:
死因:

備考:自分から意見等言わない。傍観者。

男子8番:水本 かける
所属部:陸上部
支給武器:不明
被害者:なし
加害者:金井優(女子8番)
死因:毒殺

備考:大下香太(男子4番)と親しい。頼まれたら断わない。

男子9番:月下 計介
所属部:テニス部
支給武器:携帯
被害者:なし
加害者:在野友也(男子7番)
死因:銃殺

備考:麻月良也(男子2番)の保護者もどき。少し抜けている所がある。

男子10番:辻 龍也
所属部:帰宅部
支給武器:折りたたみナイフ
被害者:山下守(男子14番)
加害者:金井優(女子4番)
死因:刺殺

備考:気が弱い。妄想癖がある。



男子11番:長崎 香
所属部:帰宅部
支給武器:不明
被害者:なし
加害者:小本小雪(女子8番)
死因:刺殺

備考:家族想い。自分のことは考えず、他人を気遣う。

男子12番:中瀬 礼也

所属部:帰宅部
支給武器:鉄棒
被害者:なし
加害者:大島加奈絵(女子1番)
死因:撲殺

備考:無邪気な笑顔がチャームポイント。時々自分の責任を他人になすりつける。
家に入り多少警戒するが、入ってきたのが、女だということで安心し、
家の中へ入れた上、相手を疑わず自分の武器をあっさりと渡した。
池了(男子3番)のグループの一人。

男子13番:火田 美織
所属部:サッカー部
支給武器:催眠スプレー
被害者:
加害者:
死因:

備考:18人の兄弟の長男。両親と別に17人と共に暮らしている。責任感が強い。

男子14番:山下 守
所属部:バレー部
支給武器:不明
被害者:なし
加害者:辻龍也(男子10番)
死因:背中に大きな傷。刺殺

備考:内気で、おどおどした感じ。火田美織(男子13番)に懐いている。

男子15番:山本 大和
所属部:バスケ部
支給武器:ハンガー
被害者:なし
加害者:在野友也(男子7番)
死因:銃殺

備考:暗く、無口で無愛想。きつい言動。

女子1番:大島 加奈絵
所属部:茶道部
支給武器:スタンガン
被害者:中瀬礼也(男子12番)森本彩菜(女子14番)成美美奈(女子12番)伎元拓哉(男子6番)
加害者:
死因:

備考:おっとりとして、いつもにこにこしている。

女子2番:大野 椛
所属部:美術部
支給武器:縄
被害者:なし
加害者:水瀬雫(女子13番)
死因:銃殺

備考:不良系。柴崎実倶瑠(女子9番)のグループ。やると決めたことは変えない。
流下夏乃(女子11番)と合流、その後、すぐに田中裕羅(女子10番)と合流し、
いつものように水瀬雫(女子13番)に声をかけたが、復讐という理由で殺される。

女子3番:折本 泉
所属部:バレー部
支給武器:グロック 19 9ミリ
被害者:なし
加害者:田中裕羅(女子10番)
死因:窒息死

備考:気が強く、責任感は多少ともある。
自分がまだやるべきことをしていないと思い
田中相手に立ち向かうが撃沈。

女子4番:金井 優
所属部:帰宅部
支給武器:吹き矢(毒入り)
被害者:池了(男子3番)辻龍也(男子10番)水本かける(男子8番)
加害者:小本小雪(女子8番)
死因:刺殺

備考:詩をよく書く。被害妄想が強い。

女子5番:川瀬 愛
所属部:吹奏楽部
支給武器:ロープ
被害者:なし
加害者:なし
死因:自殺

備考:誰よりも優しい。口癖は「きっと大丈夫」。

男子一番 藍瀬輝々(あいせ・こうじ)

支給武器 縄,グロック(ウェポンボックスにて入手)
被害者 泉原れな(女子4番) 淡本綾唯(女子1番) 長瀬風(女子11番) 甘野大和(男子5番)
加害者 月下香介(男子19番)
死因 首輪爆破リモコンの作動により爆死
登場話 01/06/08/09/10/11/12/17/25/42/46/57/64/74/78/93/95/96/97/98
死亡話 97話「片翼の天使」
最終行動 川瀬和生(男子7番)を殺した甘野大和(男子5番)に対して怒りを覚え殺害したが、その後仕返しにあうように月下香介(男子19番)に首輪を爆発させるためのリモコンを押される。最期に母親代わりの親戚から葵輝丹(男子3番)と双子である話を教えられたことを思い出す。
友人関係 葵輝丹(男子3番) 相野輝己(男子2番) 青木はる(男子4番) 甘野大和(男子5番) 川瀬和生(男子7番) 木元拓(男子8番) 静木青(男子10番) 中居螢太(男子16番) 月下香介(男子19番)
所属部 バスケクラブ(図書部・文芸部の掛け持ち)
備考 本が好きで、読まない時はないほどの読書家。マイペースな為人に合わせることは全くせず、友人に対しても協調性を求めない。自分に関わらないことは全て口癖である「俺には関係ない」で断る。本当は仲間思い。幼少時、交通事故で両親を失い、青空学園付属の病院に一時入院していた。葵輝丹(男子3番)とよく行動を共にする。


男子二番 相野輝己(あいの・こうき)

支給武器 ナタ
被害者 前世亜緒(男子14番) 星空れな(女子17番) 日下青子(女子13番)
加害者 葵輝丹(男子3番)
死因 銃による頭部被弾
登場話 01/04/08/27/43/51/75/76/87/95/96/97/98/99/100
死亡話 100話「井の中の蛙」
最終行動 昔青空学園の存在を教えてくれた月下香介(男子19番)を葵輝丹(男子3番)に殺され、逆上する。制止しようとした木元拓(男子8番)を殺害する寸前で自分も無言の銃弾に倒れる。
友人関係 月下香介(男子19番) 藍瀬輝々(男子1番) 葵輝丹(男子3番) 青木はる(男子4番) 甘野大和(男子5番) 川瀬和生(男子7番) 木元拓(男子8番) 静木青(男子10番) セイア(男子13番) 中居螢太(男子16番)
所属部 家庭科クラブ(料理部・文芸部の掛け持ち)
備考 ほんわか癒し系。笑顔が絶えなく、よく一緒にいる月下香介(男子19番)に時々悪戯をしかけて遊んでいる。能天気で気楽だが、実際は腹が黒い。笑顔で会話に対応するも心の中で罵っていることも多いが、本性を知っている者はいない。本名は「市川翔」。偽名の由来は「相手の野原を輝かせ、己もを強くする」。仲間達と笑い合える「相野輝己」でいることを居心地よく思っていた。


男子三番 葵輝丹(あおい・こうに)

支給武器 ベレッタF92
被害者 久光士(男子9番) セイア(男子13番) チャオラン(女子15番) 月下香介(男子19番) 相野輝己(男子2番) 木元拓(男子8番)
加害者 なし(自殺)
死因 銃による頭部被弾
登場話 01/06/08/10/15/33/47/55/64/84/93/95/96/98/99/103
死亡話 103話「甘き死よ来たれ」
最終行動 自分に関する真実を求めるために自分の生存を望んだが、元々希薄的であった為に生死に関しては興味が薄かった。最後に静木青(男子10番)や青木はる(男子4番)に遺言を残して屋上から階段を下りて踊り場で何もなかったかのように自[ピーーー]る。
友人関係 藍瀬輝々(男子1番) 相野輝己(男子2番) 青木はる(男子4番) 甘野大和(男子5番) 川瀬和生(男子7番) 木元拓(男子8番) 静木青(男子10番) 中居螢太(男子16番) 月下香介(男子19番)
所属部 図書部・文芸部の掛け持ち(クラブは無所属)
備考 生い立ち不明で、笑う泣くなどの感情を持っていない。腰までの長髪で性別を間違われることもたまにある。莫大の物知りで冷静に判断できる力がある。元々口数少なく事務的な口調の為、人間らしさが感じられないことが多い。藍瀬輝々(男子1番)と行動を共にする。一度読んだ本の内容を全て覚えるほどの記憶力を持っているが、小学三年生までの記憶が一切ない。


男子四番 青木はる(あおき・はる)

支給武器 金属バット
被害者 前原のどか(女子18番) 雪下よう(男子18番) チャオ(女子14番)
加害者 静木青(男子10番)
死因 銃による胸部被弾
登場話 00/01/07/30/59/60/61/83/94/95/96/98/99/104
死亡話 104話「誰が為に鐘は鳴る」
最終行動 静木青(男子10番)を生き残らせるために手を汚してきた。生存者が二人になった時、青に殺害を依頼する。
友人関係 静木青(男子10番) 藍瀬輝々(男子1番) 相野輝己(男子2番) 葵輝丹(男子3番) 甘野大和(男子5番) 川瀬和生(男子7番) 木元拓(男子8番) 中居螢太(男子16番) 月下香介(男子19番)
所属部 バトミントンクラブ(サッカー部・文芸部の掛け持ち)
備考 スポーツを好んでいて、夢はサッカー選手。運動神経がよくスポーツ界でも期待の卵と言われる程の有名人だが、それを自慢に思うことはなく静木青(男子10番)達とサッカーをしたりなどスポーツをして遊んでいる。細かいことは気にしない。父親が犯罪者に殺され、亡き親と誓った約束を守ろうとした。


男子五番 甘野大和(あまの・やまと)

支給武器 包丁
被害者 田中春奈(女子10番) 桜木加奈(女子7番)星空なおか(女子16番) 川瀬和生(男子7番)
加害者 藍瀬輝々(男子1番)
死因 銃による被弾
登場話 01/03/29/58/70/79/81/91/95/96/97
死亡話 97話「想い出は血に染まる」
最終行動 川瀬和生(男子7番)に殺してと頼まれ、殺害する。その後「裏切り者」と言われ、殺される。
友人関係 川瀬和生(男子7番) 藍瀬輝々(男子1番) 相野輝己(男子2番) 葵輝丹(男子3番) 青木はる(男子4番) 木元拓(男子8番) 静木青(男子10番) 中居螢太(男子16番) 月下香介(男子19番)
所属部 ダンスクラブ(報道部・文芸部の掛け持ち)
備考 友達思い。真面目であらゆるマナーを守っている。慎重に行動している為に評価されないことが多い。気配りもでき、下級生から親しまれる。目立つことが苦手だが、頼まれたら断れずに仕方なく頷いてしまう癖がある。川瀬和生(男子7番)とよく一緒にいるがある意味保護役。


男子七番 川瀬和生(かわせ・かずき)

支給武器 毒薬
被害者 香田瀬津奈(女子3番) 丁本拓哉(男子15番) 氷友斗(男子12番)
加害者 甘野大和(男子5番)
死因 刃物による刺殺
登場話 01/04/07/29/67/81/91/95/96
死亡話 96話「ぼくらのそんざい」
最終行動 罪の重さに耐えられず、生きている資格などないと思いこみ甘野大和(男子5番)に殺してもらうことを頼む。仲間の制止の声も聞かずに最後まで意思を変えなかった。
友人関係 甘野大和(男子5番) 藍瀬輝々(男子1番) 相野輝己(男子2番) 葵輝丹(男子3番) 青木はる(男子4番) 木元拓(男子8番) 久光土(男子9番) 静木青(男子10番) 氷友斗(男子12番) 中居螢太(男子16番) 月下香介(男子19番)
所属部 家庭科クラブ(料理部・文芸部の掛け持ち)
備考 食いしん坊。自分の弁当だけでは足りずにたまに月下香介(男子19番)の弁当を奪うほどの食欲がある。明るくて元気一杯だが、人に流されやすく大きなことをやろうと決まった時に躊躇うことがあり、真面目で正しい行動をする甘野大和(男子5番)の後ろに隠れがち。家庭の金銭問題で青空学園に入学したが全くそれを感じさせずに毎日笑っている。


男子八番 木元拓(きもと・たく)

支給武器 フライパン
被害者 辻井せりな(女子19番) 黄八瑠璃(男子6番) 成川雨(女子12番) 中居螢太(男子16番)
加害者 葵輝丹(男子3番)
死因 建物からの転落死
登場話 01/05/08/20/39/45/52/89/90/95/96/97/98/99/100/101/102
死亡話 102話「アイ」
最終行動 精神に異常を起こして正しい思考判断ができなくなり、「みんなを殺して自分も死のう」と青木はる(男子4番)を殺そうとしたが葵輝丹(男子3番)に突き落とされる。
友人関係 中居螢太(男子16番) 藍瀬輝々(男子1番) 相野輝己(男子2番) 葵輝丹(男子3番) 青木はる(男子4番) 甘野大和(男子5番) 川瀬和生(男子7番) 静木青(男子10番)月下香介(男子19番)
所属部 理科クラブ(剣道部・コンピュータ部・文芸部の掛け持ち)
備考 独特な口調で生意気な印象だが、ほとんど癪に障ることはなく、クラスで雰囲気を盛り上がらせているといっても過言ではない、かなりプラス思考の持ち主。フライパンでハリセンの威力程度に人を叩くことがあり、仲間からは「怒らせる=フライパン攻撃」と恐れられる。中居螢太(男子16番)とよく一緒にいる。母親に存在を否定されたことがトラウマになって実際は自己否定型。


男子十番 静木青(しずき・せい)

支給武器 弓矢
被害者 Shirua(男子11番) Aisuin-syon(男子17番) 青木はる(男子4番)
加害者 なし(優勝者)
死因 --
登場話 00/01/02/07/08/09/10/48/49/64/68/70/82/88/94/95/96/97/98/99/100/101/
102/103/104/105/106/107/108/109/110
死亡話 --
最終行動 仲間達の死を一人ずつ看取り、止める力もなく自分の無力を最後まで嘆いていた。青木はる(男子4番)に殺してほしいと頼まれる。
友人関係 青木はる(男子4番) 藍瀬輝々(男子1番) 相野輝己(男子2番) 葵輝丹(男子3番) 甘野大和(男子5番) 川瀬和生(男子7番) 木元拓(男子8番) 中居螢太(男子16番) 月下香介(男子19番)
所属部 ダンスクラブ(合唱部・文芸部の掛け持ち)
備考 鋭い目や口調がきつく、冷たい人だと思われがちだが実際はとても仲間を大切に思っている。運動音痴であまり自分の行動に自信を持てず消極的。「何やってんの、君は」が口癖。合唱コンクールで優勝を取ったり学園内コンサートに出場したりと将来有望な歌声を持ち作詞にも手出している。父親に暴力を振るわれた過去があり、自分に非もないのにちょっとしたことで謝罪する癖がある。青木はる(男子4番)と行動を共にしている。


男子十六番 中居螢太(なかい・けいた)

支給武器 手榴弾
被害者 早乙女亜巳(女子6番) 涙下伎璃(男子20番) 海原青歌(女子2番)
加害者 木元拓(男子8番)
死因 鈍器による撲殺
登場話 01/05/09/10/13/23/65/80/85/91/95/96/97/98/99/100/101
死亡話 101話「きみのたたかいのうた」
最終行動 海原青歌(女子2番)が残した言葉を改めて受け入れ、木元拓(男子8番)を止めようと最後まで説得する。
友人関係 木元拓(男子7番) 藍瀬輝々(男子1番) 相野輝己(男子2番) 葵輝丹(男子3番) 青木はる(男子4番) 甘野大和(男子5番) 川瀬和生(男子7番) 静木青(男子10番)月下香介(男子19番)
所属部 理科クラブ(合唱部・文芸部の掛け持ち)
備考 正義感がとても強く、困った人を見かければすぐ助けるなど自分に素直で積極的に行動する。青空学園入学の理由も「自立したい」と自ら親に強く頼んだ。木元拓(男子8番)と一緒にいる。仲間思いが強く、他人を救うために自分を犠牲にする欠点がある。

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このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2017年04月21日 (金) 13:45:55   ID: FH_tGVlH

え…最原くん自分の命をつかって…(´・ω・·`)

2 :  SS好きの774さん   2017年04月22日 (土) 23:48:51   ID: Syks0XEj

嘘や!こんなケツ末嘘や!最原くん無駄死にってこと!?まぁ予想はしてたけどさぁ…
(´・ω・·`)

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