【艦これ】>>2「>>4」【安価】 (321)

キャラ名(提督含む)↓1
セリフ↓2

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1490626362

スレタイとズレてた
セリフ安価は↓2

時雨(大破)「ここは地獄だ……」

夕立(大破)「同意するっぽい……」

時雨「こんな鎮守府だなんて聞いてなかったよ」

夕立「なんとかして抜け出したいっぽい!」

時雨「そうだね。こんなところにいたら……」

ここは地獄のような鎮守府。
その理由は……↓2

時雨「そもそもなんで地球上に摂氏200度の場所が存在するのさっ!」バン!

夕立「そんな事言われても」

時雨「おかしくない!?今までだったらイラクでの58.8度が最高気温だよ!?」

夕立「深海棲艦が影響してるのかも……?」

時雨「だけどいくら倒しても気温は下がらないじゃないか!」

夕立「夕立だって分からないっぽい!」

時雨「……そうだね。それに僕たちは艦娘だから平気だけど、提督は人間だから軟禁状態……」

夕立「どうにかしないといけないよね……」

時雨「う~ん……どうしたらいいんだろう」

夕立「ぽい~」

時雨「……」ムムム

夕立「……」ムムム

↓2「2人ともどうしたの?」

阿武隈「2人ともどうしたの?」

時雨「ん?」

阿武隈「大破したままじゃない。ちゃんと入渠しないと」

夕立「それよりも大事なことがあるっぽい!」

阿武隈「え?」

時雨「阿武隈はおかしいと思わないのかい?」

阿武隈「何が?」

時雨夕立「……」

阿武隈「え……え?」

夕立「この暑さについてっぽい!」

阿武隈「あぁ……それはもう諦めてるから」

時雨「諦めていいの!?」クワッ

夕立「いくら艦娘だから大丈夫とはいえ暑いのは暑いでしょ!?」

阿武隈「う~ん……なんか慣れたというか」

時雨「嘘だろう…?」アゼン

夕立「阿武隈は違う次元にいるっぽい」シロメ

時雨「この暑さについてどう思うかはもういいさ。原因は知っているかい?」

阿武隈「あたし?」

コンマ直下
01~05 知ってる
06以上 知らない
ゾロ目 ?

阿武隈「……知らない、かな」

時雨「ホントに?」

阿武隈「う、うん!あ、あたし提督に呼ばれてたから!2人ともちゃんと入渠しとくんだよ!」タッタッタッ

時雨「今の……」

夕立「怪しいっぽい」

時雨「絶対何か知ってる風だったよね」

夕立「いきなり挙動不審になったし」

時雨「一先ず手掛かりが掴めたから良しとしようか。これからどうするか……」

↓2
1 阿武隈を追跡
2 逃走ルートの搜索
3 仲間を探す
4 自由安価

酷すぎるものは安価ずらします

時雨「よし、阿武隈を追跡しよう」

夕立「そんなことして大丈夫っぽい?」

時雨「見つからないようにスニーキングすれば大丈夫」

夕立「ってことは……」



時雨「これで追跡するよ」

段ボール「ヤァ」

夕立「……本気?」

時雨「当たり前だよ。何を言っ」

夕立「頭冷やすっぽい!」ガツン

時雨「ぐふっ……。ゆ、夕立……まずは話を」

夕立「ん」

時雨「さっきのは冗談だから」

夕立「……」ジトー

時雨「使うわけないじゃないか」ハハハ

夕立「……冗談言ってる場合?」ゴォォォォ

時雨「あはは……ごめんなさい」

夕立「分かればいいっぽい」

時雨「ホッ」

夕立「で、どうするっぽい?」

時雨「とにかく阿武隈を追おう。そして尻尾を掴む」

夕立「そんな簡単に出すかな?」

時雨「出さない時はふん捕まえて」ニヤァ

夕立「はかせるっぽい」ニヤァ

時雨「行こうか!」

夕立「おー!」

阿武隈サイド

阿武隈「……バレちゃったかな」

阿武隈「大丈夫、うん。大丈夫よね、きっと」

阿武隈「バレてたら……」ガクガク

阿武隈「ボスに殺される……!」



時雨「阿武隈はこっちに行ったよね」

夕立「追いかけるっぽい!」

コンマ直下
01~05 罠に誘い込まれる
06~35 見つからない
36~80 発見
81~99 あれは阿武隈と……

阿武隈といるキャラ↓2

時雨「こっちの角を曲が――!止まって!」

夕立「どうしたの?」

時雨「静かにあそこを見て」チョイチョイ

夕立「ん……!あれって」

時雨「阿武隈とろーちゃんだね」

夕立「何か話してるっぽい」

時雨「ろーちゃんも阿武隈の仲間なのか……?」

夕立「あ、別れた。ろーちゃんがこっちに来るっぽい!」

時雨「探りを入れてみるかい?」

↓3まで多数決
1 話をする
2 挨拶程度
3 来た道を戻って別方向から阿武隈を追う

仲間判定コンマ↓4
偶数 阿武隈の仲間
奇数 無関係
ゾロ目 ?

一旦切ります

200℃もあれば燃料が気化とか自然発火しないか?

ひっそりと再開

>>38
細かいことは気にしない!
艦娘の特別な燃料だから大丈夫なんでしょう(適当)

時雨「よし、話をしよう」

夕立「大丈夫かな……」

時雨「そう願いたいね」



時雨「やぁ、ろー」

ろー「あ、時雨に夕立!」

夕立「こんにちは」ペコリ

ろー「こんにちは」ペコリ

時雨「さっき阿武隈と話してたみたいだけど……」

ろー「阿武隈さんが落とし物したから拾ったんですって」

夕立「落とし物?」

ろー「はい!慌てて走ってたからポケットからポロリと」

コンマ直下落とした物判定
01~15 見たことない物でした
16以上 ハンカチでした
ゾロ目 ?

時雨「そ、それは……」

ろー「?ただのハンカチでしたよ?」

時雨「そう……」ホッ

ろー「阿武隈さんがどうかしたんですか?」

ろーちゃんに話す(巻き込む)か否か
↓1

人いるかわかんないので直下で
ろーちゃんは無関係なので、話したらコンマ判定があります(仲間加入)

夕立「……ちょっと待ってて」

ろー「はい」

夕立「どうするっぽい?」コソコソ

時雨「阿武隈とは無関係みたいだけど……」コソコソ

夕立「一か八か話してみるっぽい」コソコソ

時雨「もし敵だったら?」コソコソ

夕立「その時は拉致監禁すれば解決っぽい」コソコソ

時雨「えぇぇ……」

ろー「どうしたんです?」

夕立「えーっと、実は――」



ろー「えぇっ!?阿武隈さんがこの暑さの秘密を知ってる!?」

時雨「しーっ!静かに!」

ろー「あっ、ご、ごめんなさい」

時雨「それで……どう思う?」

コンマ直下仲間入り判定
01~30 どうでもいいです
31以上 気になるしお手伝いします
ゾロ目 ?

ろー「ん~……気になるし、お手伝いしますって」

時雨「そう言ってくれて良かったよ」

夕立「これで仲間が増えたっぽい!」

ろー「まずは何をするんです?」

時雨「取り敢えずは続き、阿武隈を追いかけよう」

ろー「らじゃー!ですって」ビシッ

夕立「レッツゴー!」



阿武隈サイド

阿武隈「……」

ピリリリリ

阿武隈「」ビクッ

ポチッ

阿武隈「あ、阿武隈です」

阿武隈「はい……はい……だ、大丈夫です!」

阿武隈「勿論です!……ただ時雨ちゃんと夕立ちゃんに……」

阿武隈「……お願いします」

ポチッ

阿武隈「うぅ……お腹が……」

十字路にて

時雨「阿武隈はこっちかな……?」

夕立「こっちだと思うっぽい」

ろー「こっちじゃないですか?」

3人「……」

時雨「じゃーんけーん」

3人「ぽいっ!」

コンマ直下
01~66 見失う
67~98 発見
ゾロ目 ?

夕立「勝ち~!」チョキ

時雨「くっ」パー

ろー「負けちゃいました」パー

夕立「じゃあこっちに行くっぽい!」



数分後

時雨「……いないね」

夕立「もしかして違ったっぽい?」

ろー「みたいですって」

夕立「う……ごめんっぽい……」

時雨「しょうがないさ。また次見かけたら問い詰めよう」

夕立「ぽい……」シュン

ろー「ってことは今日はもう終わりですか?」

時雨「そうなるね」

ろー「それならお2人とも入渠してきた方が……」

時雨夕立「あ」

ろー「行ってらっしゃーい」フリフリ

阿武隈追跡1回目は失敗



ドック

カポーン

時雨「はぁ……」

夕立「疲れたっぽい」

時雨「とにかく、謎を究明しないといけないね」

夕立「そうするっぽい……」

時雨「……」ボーッ

夕立「……」ボーッ

ガラガラガラ

入ってきた艦娘↓1

大鳳「あら、2人ともお揃いなのね」

時雨「やぁ」

夕立「お先に入ってたっぽい」

大鳳「じゃあ私も失礼して……」

チャプン

大鳳「ふぅ……」

時雨「大鳳も大破したのかい?」

大鳳「私は小破よ。大破中破だったらバケツ即投入よ……」シロメ

夕立「そ、そうなんだ……ん?なんで小破なのにドックに?」

大鳳「もう今日の作戦は終わりだから入ってこい―って言われたのよ」

時雨「へぇーって、もうそんな時間!?」

大鳳「えぇ」

夕立「いつの間にか時間が経ってたっぽい」

大鳳「はぁ……それにしても2人は駆逐艦だから入渠時間が少なくて良いわね……」

時雨「大鳳は装甲空母だからね」

大鳳「バケツで一瞬かとても長いかのどちらかだから……」シロメ

時雨(なんて言えばいいのか……)

コンマ直下
01~15 何か起きる
16以上 何事もなく翌日へ
ゾロ目 ?

何か起きた時は↓2でその内容を

時雨「僕たちはあがるから」

大鳳「あぁ、おやすみなさい」

夕立「おやすみっぽい!」

ガラガラガラ

大鳳「あと数時間1人……グスン」



翌日

時雨「朝だよ」ポンポン

夕立「んぅ……」パチッ

時雨「おはよう夕立」

夕立「おはようっぽい……」ムクリ

時雨「今日はどうする?」

↓3まで多数決
1 3人で手分けして手掛かりを探す
2 3人でまとまって手掛かりを探す
3 普通に演習や出撃
4 自由安価

区切ります
なお、どれを選んでも話は進みます

また昼にこっそり再開

夕立「やっぱりまとまって行動したほうがいいと思うっぽい」

時雨「そのほうがいいかもね。あとでろーと合流しようか」



時雨「ろー、おはよう」

ろー「あ、2人ともおはようございます」

夕立「おはよう!」

時雨「今日のところは3人で行動しようと思ってるんだけど……大丈夫かい?」

ろー「大丈夫ですって!」

時雨「良かった。じゃあ早速だけど……」

↓3まで多数決
1 阿武隈の部屋に直行
2 他の艦娘に探りを入れる
3 提督の執務室へ
4 工廠へ
5 ぶらぶらする
6 自由安価

↓2まで増やします

時雨「提督の執務室に行こうか」

夕立「提督さんの所?」

時雨「うん、提督はここでの最高責任者だろう?何か知っててもおかしくはないんじゃないかな」

ろー「けど阿武隈さんと同じだったら……」

時雨「そうだったらなんとかしてくぐり抜けないとね」



執務室

ピンポーン

時雨「提督、いるかい?」

『時雨か、どうしたんだ?』

時雨「ちょっと話がしたくてね」

『そうか、今開けるから待ってくれ』

夕立「二重扉にインターホンって……」

ろー「執務室じゃないみたいですって」

ウィーン

『開けたから入ってくれ』

時雨「了解」スタスタ

『もう1つの扉は待ってくれるか?そっちの扉が閉まらないと開けないんでな』

ろー「?」

夕立「外の空気が入ってきたら提督さん死んじゃうから」

ろー「……あぁ!」

ウィーン

提督「いらっしゃい時雨と夕立……と、ろー?」

ろー「私もですって!」

提督「珍しい組み合わせだな。で、話とはなんだ?」

↓2
1 阿武隈について話す
2 この暑さについて知ってることを聞く
3 雑談
4 実は何か企んでる者がいるとか
5 自由安価

後で提督の反応コンマで敵味方が決まります

再開します
人いるかな

時雨「まぁこの尋常じゃない暑さについてなんだけど」

提督「それか……」

時雨「さすがにおかしいと思うんだ。いくらなんでも200度は無いだろう?」

提督「生身の人間だと外にいたら死ぬしな」

時雨「で、僕たちはこの暑さについて調べているんだ。提督は何か知らないかい?」

提督「……」

コンマ直下
01~15 ?
16~70 知らないな
71~90 ちょっと小耳に挟んだ程度だが……
91~98 ?
ゾロ目 ?

まじか……

――

提督「……いや、知らないな。確かに気にはなるが……」ジー

時雨「そう、何か分かったら教えてくれるかい?」

提督「分かった。話はこれで終わりか?」

時雨「うん」

提督「そうか、今開けるから待ってろ」ポチッ

ウィーン

時雨「失礼したね」フリフリ

夕立「提督さんじゃーねー」フリフリ

ろー「お仕事頑張るですって!」フリフリ

ウィーン

提督「……」ピッ

提督「――か?チョロチョロ嗅ぎ回ってる鼠が3匹出たぞ」

提督「一応注意して、何かやりそうだったら――」

提督「消せ」

提督「……あぁ」ピッ



時雨「うーん、提督も知らないかぁ」

夕立「提督さんに阿武隈のこと話さなくて良かったっぽい?」

時雨「今はいいんじゃないかな。まだ味方と確定したわけじゃないし」

ろー「提督が阿武隈さんの仲間ってことですか!?」

時雨「そうだったらマズイけど……あの様子じゃ違うと思う――」

ろー「」ホッ

時雨「――多分」

ろー「多分!?」

時雨「今は確実に味方だと言える証拠が無さすぎるからね。まぁ逆に、敵だと言える証拠も無いんだけど」

夕立「暫くはこの3人がいいっぽい」

時雨「そーゆーこと」

次の行動↓1
1 阿武隈の部屋に行く
2 他の艦娘に探りを入れる
3 工廠へ
4 ぶらぶらする
5 今日は終わり、寝よう
6 自由安価

時雨「次は聞き込みをしようか」

夕立「そんなことして大丈夫っぽい?」

ろー「もしその人が敵だったら……」

時雨「大丈夫大丈夫」

夕立「ホントにぃ?」ジー

時雨「さ、行こうか」

ろー「むぅ……」



時雨「あ↓1がいるね」

出会った艦娘(阿武隈除く)

球磨「クマー」ボーッ

時雨「やぁ、球磨」

球磨「お、時雨かクマ。……その組み合わせは珍しいクマね」

夕立「提督さんにも言われたっぽい」

ろー「球磨さんは何してたんですか?」

球磨「球磨は黄昏てたクマ」フッ

時雨「サボってたんだろう?」

球磨「そそそ、そんなことないクマ!」

夕立「めっちゃ動揺してる」

球磨「コホン……そ、それで何か用クマ?」

時雨「聞きたいことがあってね。この暑さについてどう思う?」

コンマ直下
01~15 ?
16~70 知らないクマ
71~90 そう言えば……
91~98 ?
ゾロ目 ?

球磨「確かに暑いクマねぇー」

時雨「不思議に思わないかい?」

球磨「確かに思うけど……」

時雨「そこで何か知らないかなと思って」

球磨「う~ん……知らないクマ」

時雨「そうかい……ありがとう」

球磨「どういたしましてだクマ~」ダラー

時雨「次は……」

ソコデナニシテルニャ!
クマ!?
サッサトエンシュウイクニャ!
イキタクナイクマー!

ろー「あはは……」

↓1
1 続行(艦娘の名前も一緒に)
2 阿武隈の部屋に行く
3 工廠へ
4 ぶらぶらする
5 今日は終わり、寝よう
6 自由安価

あと3回ほどで今日の行動は終了です
何も無ければ

時雨「あ、鳥海がいる」

鳥海「どうかしましたか?」クルッ

夕立「鳥海さーん」ボスッ

鳥海「おっと……もう、いきなり飛び込んできたら危ないですよ?」

夕立「ごめんなさーい」

ろー「夕立……」

夕立「あ」

鳥海「あら、ろーちゃんもいたんですね。いつものコンビかと思いました」

時雨「あはは、セットでいることが多いからね」

鳥海「ですね。ところで何か御用ですか?」

夕立「あ、その事なんだけど……この暑さについて何か知らないっぽい?」

コンマ直下
01~15 ?
16~70 知りませんね
71~90 そう言えば……
91~98 ?
ゾロ目 ?

これはナイスゾロ目過ぎる

――

鳥海「……そのことですか」

時雨「何か知って」

鳥海「その前に、何故それについて聞いたんですか?」

時雨「何故って、この暑さがおかしいと思ったからで……」

鳥海「それだけ?」

時雨「……」

鳥海「本当にそれだけですか?」

時雨「ちょっと、待ってくれるかい」

鳥海「……えぇ」

時雨「言ったほうがいいのかな……」コソコソ

夕立「夕立は良いと思うけど……」コソコソ

ろー「鳥海さんは敵か味方か……」コソコソ

↓3まで多数決
1 話さない
2 話す

結構重要なので多数決で
今後は重要なやつを多数決にしていきます

時雨「実は阿武隈が――」



時雨「という訳なんだけど」

鳥海「……そうでしたか」

夕立「……」

鳥海「あなたたちは今阿武隈さんの尻尾を掴もうとしているのですね?」

時雨「うん」

鳥海「分かりました。私についてきてください」スタスタ

時雨「え、ちょっ」

鳥海「早く」

夕立「よく分からないけど行くしかないっぽい?」

ろー「行きましょう」

時雨「そうだね」



鎮守府のどこか

時雨「鳥海、ここは?」

夕立「隠し扉とか沢山通ってきたけど……」

鳥海「もう少し先に進めば分かります」スタスタ

ろー「どこに通じてるんでしょうか……」

時雨「……」

鳥海「着きました」

時雨「ドア?」

鳥海「ちょっと待っててくださいね」ピー

夕立「網膜認証!?」

ろー「凄い厳重ですね」

ガチャッ

ウィーン

鳥海「この扉は日本銀行の地下にあるものよりも凄いですよ」

夕立「ほぇー……」

鳥海「さて、ここが私が属する組織――SEえっ」

時雨「それダメぇぇ!!」

鳥海「冗談です」

夕立「鳥海さんも冗談言うんだ……」

「早く入りなさい」

鳥海「あ、ボス」


組織のボス艦娘↓1

ついでに組織の名前安価も↓2

ごめんなさい区切ります

再開します

ポーラ「もぉ~早く入ってくださいよ~」

鳥海「あ、ボス」

時雨「え……ポーラがボスなの?」

ポーラ「む、ポーラが1番じゃおかしいですか~?」

夕立「そんなことはないけど……意外っぽい」

ろー「ポーラさんはお酒のことしか興味が無いと思ってました」

ポーラ「それですよ!!」ビシッ

ろー「」ビクッ

ポーラ「こんな温度じゃ酒が美味しくなくなるんです!!」

時雨「人が変わったみたいに話すね」コソコソ

夕立「お酒が一番っぽい」コソコソ

ポーラ「お酒に高温は禁物!高い温度で放置すると化学反応が進んで味に変化が出るんです!!保管してるのは冷蔵庫だから大丈夫だけど出した瞬間から……というか瓶が割れます!!」

ろー「あははは……色々大変ですって」

鳥海「と、言うわけでこの組織――SAKEが結成されました」

時雨「そのまんまじゃん!!」

鳥海「いえいえ、Safe Alcohol―Kanmusu Energyの略ですよ」

夕立「別に艦娘のエネルギー源はお酒じゃないっぽい!」

時雨「……けど意外だね、鳥海がお酒好きだったなんて」

鳥海「あ、いえ。私は違います。私は単純にこの暑さについて調べたかっただけですから」

ポーラ「そんなぁ……お酒ほどうでもいいって言うんですか~?」シクシク

鳥海「それはあなたたちだけです」

時雨「ポーラは相変わらずだね。そう言えば他のメンバーは?」

鳥海「それは……」

コンマ直下一桁
ポーラと鳥海を除くSAKEのメンバー数
0は10

鳥海「私とボスのポーラさんを除いて五人ですね」

時雨「ちょっと待って、鎮守府にいる酒飲みの艦娘の数って……」

夕立「もしかしてじゃなくてもそれっぽい?」

ろー「そ、そんなはずはないですって!」

時雨「嫌な予感しかしないんだけど……」

ポーラ「さぁ~、どぉでしょ~ねぇ」

3人「……」


鳥海「今居るのは……三人ですね」

↓1↓2↓3
今居るSAKEのメンバー

大和「お呼びですか?」

鳳翔「あら、時雨ちゃんたち……?」

那智「ふむ、酒好きだと思ったが違うようだな」

時雨「な、なんか……」

夕立「那智さん以外凄い意外っぽい」

那智「私は意外じゃないのか」

ろー「ぜんぜん」

那智「……」

鳥海「今居るのはこのメンバーですね。他の二人は……今は秘密です」

ポーラ「それで~三人はSAKEに加入したのでこれから―」

時雨「待って待って、加入したの!?」

鳥海「ここを知って入りませんとは言わせませんよ」

夕立「別に問題は無いし入るっぽい」

時雨「いや別にいいんだけど、急すぎたかなって」

時雨、夕立、ろーちゃんはSAKEに加入しました!

時雨「ところで那智以外の二人は何故?」

大和「私は戦闘要員として誘われました。この暑さもおかしいと思ってましたし」

鳳翔「私はここの清掃はお食事などを作るためですね。それにこう暑いと美味しくものを食べられませんから」

時雨「なるほど」

SAKE
Safe Alcohol―Kanmusu Energyの略。
つまりは『艦娘のエネルギー源である酒を守れ!』ということ。酒がエネルギー源なのは一部の飲兵衛だけだと思うが……
発起人はポーラ。酒を美味しく飲むため、それだけを理由にこの組織を設立。
その後地道に仲間を増やし今では七人。そこに上記の三人が加わり十人に。

ポーラ…ボス、酒のことしか頭にない
鳥海…頭脳、酒には興味なし
大和…戦闘要員
鳳翔…お艦要員
那智…ボスと同類
時雨&夕立&ろーちゃん……新人

残る二人は只今別行動

ミス
鳳翔「ここの清掃はお食事を~」

鳳翔「ここの清掃やお食事を~」

鳥海「ボス、三人は阿武隈が敵だと言うことまでは分かってるみたいです」

ポーラ「そうですか~……じゃあもうちょっと情報をあげましょぉ」

大和「敵を知っておかないと話が始まりませんものね」

那智「うむ」

鳳翔「なんでも聞いてください」

時雨「じゃ、じゃあ……規模はどれくらいなんだい?」

ポーラ「そうですね~」

コンマ直下
阿武隈と提督を除く敵の人数

あ、追加で鳥海たちが提督について知ってるかどうかのコンマ判定を↓2で
偶数 知ってる
奇数 知らない
ゾロ目 ?

>>114 コンマ直下一桁なんで三人です

ゾロ目すげぇっす(小並感)

――

鳥海「敵の人数は阿武隈を含めて五人」

時雨「意外と少ないんだね」

鳥海「まぁこの鎮守府内だけに限ればですが……」

夕立「?」

鳥海「そして提督について話すことがあります」

ろー「え、もしかして敵……とか?」

夕立「えぇっ!?提督さんに話しちゃったっぽい!」

鳥海「いえ、大丈夫ですよ。彼はスパイです」

3人「スパイ!?」

鳥海「えぇ、頼もしい味方ですよ」

今日はここまでで区切ります

>>73での低コンマを覆すまさかのゾロ目
すごすぎ

>>75での不穏な会話をどう収拾つけようか悩み中でもあります

乙なのです
阿武隈提督にとってこの展開は辛い

スパイのつもりで送ったけど向こうでヘマして洗脳されて実質二重スパイになってるとか

あの時点ではSAKEメンバーじゃなかったから提督の裏指示は敵組織人(実はスパイ)としては間違ってないっぽい?

>>121
一応救いの手段は残されてます
阿武隈好きですよ
>>122
ゾロ目は基本良いことしか起こさないんですよね……と思ってたら最初の方ぐちゃぐちゃでした
低コンマほど悪いはずなのに>>19とか
>>127
ぽいですね

再開します

あと鳥海の提督の呼び方は司令官さんでした
脳内修正お願いします

時雨「じゃあ提督は味方なんだ」

鳥海「えぇ、司令官さんもお酒が好きですから」

夕立「でも提督はあの部屋にいるから関係ないっぽい?」

那智「いや、提督は自分と同類の酒飲みが困ってるのを見るのが辛かったらしくてな」

ろー「提督らしいですね」

大和「正義感……とは少し違いますが良い人ですから……」

ポーラ「あらぁ?大和さんは提督のことが好きなんですか~?」

大和「ち、違いますよ!」ブンブン

ポーラ「えぇ~そんな焦ったら肯定してるようなものですよ~」

大和「なっ……」

鳳翔「ふふっ」クスクス

ポーラ「大和さんいじりはおいといて~」

大和「もぉっ!」

ポーラ「あなたたちにはしてもらいたいことがあるんですよ~」

時雨「指令だね」

ポーラ「鳥海よろしくお願いしま~す」

鳥海「はぁ……」

鳥海「時雨さん、夕立さん、ろーちゃん……あなたたち三人にしてもらうことは↓1です」

時雨「諜報活動?」

鳥海「はい、このメンバーの中で諜報活動が得意そうな人はいますか?」

大和「?」

那智「?」

ポーラ「?」

鳳翔「……」

夕立「鳳翔さんくらいっぽい」

鳥海「というわけです。今不在の二人のうち、片方の方に諜報活動をお願いしています。諜報活動のスペシャリストですよ」

ろー「う~ん……誰かわからないですって」

時雨「ってことは今までみたいに聞き込みとかはヤバイかな」

鳥海「……いや、その方に裏から調べてもらいますので、あなた達は今していることで結構です。陽動の意味も含まれるので危険ですが……」

ポーラ「お願いしてもいいですか~?」

時雨「……分かったよ」

鳥海「では、お願いします。何かあったらこれで連絡を」スッ

夕立「バッジ?」

鳥海「型の小型無線機です」

ろー「ほぉー」ジー



鳥海『網膜認証に登録したのでいつでも入れます。ですが、ここに来るまでに誰かにツけられないように』



時雨「いやぁ、色々と凄かったね」

夕立「色々と……うん……」

時雨夕立「…………」

ろー「こ、これから頑張ればこの暑さをどうにか出来るんですよね!」

時雨「そうだね。頑張らないと」グッ



翌日

時雨「今日はどうしようか」

↓2
1 聞き込み
2 普段通り演習や出撃
3 工廠へ
4 執務室へ
5 SAKE本部へ
6 自由安価

ここで区切ります

一介のアル重であるポーラが本部を建造する技術や資金があったのか?
禁酒して貯金したんかな

>>137短編として

【SAKE設立の秘密】

時雨「ん……そう言えばさ、この組織の活動費ってどこから来てるんだい?」

鳳翔「今は提督のポケットマネーですよ」

時雨「今は?」

鳳翔「提督がこの組織に入ったのは設立の後ですから、その前まではお金を出し合っていたらしいです」

時雨「らしい?ってことは鳳翔は初期メンバーじゃないのかい?そもそも初期メンバーって……」

鳳翔「ボスのポーラさん!頭脳の鳥海さん、飲兵衛の那智さん、諜報の――さんの四人ですね」

時雨「へぇ」

鳳翔「その後大和さん、私、提督、――さん、時雨ちゃん達となります」

時雨「初期メンバーはその四人なんだ……。この本部はポーラが金を出したのかい?」

鳳翔「ポーラさんがお金を貯められるわけないじゃないですか」

時雨「何気に酷いね」

鳳翔「ポーラさんの借金ですよ」

時雨「酒飲んで金無いのなら酒飲むのやめよう!?美味しく飲めないんでしょ!?」

鳳翔「『取り敢えず何でもいいからお酒を~』って言ってましたからね……」

時雨「流石飲兵衛筆頭……」

20分後から再開予定
来なかったら寝落ちと考えてください

いけます

時雨「今日は普通に過ごそうか」

夕立「普通に?」

時雨「いつも通り出撃しに行くよ」

夕立「えぇー……こんな時にぃ?」

時雨「こんな時だからこそだよ。いつもと同じことをすれば何かわかるかもしれないし」

夕立「む……」

時雨「今日の予定は……」

↓1
1 出撃
2 演習

時雨「出撃だね」

夕立「じゃあいくっぽい!」



ろー「私もですか?」

時雨「どうせだし一緒に行ったほうが良いだろう?」

ろー「場所によりますよ……」

夕立「水雷戦隊が相手だったらろーちゃん凄いことになるっぽい」

ろー「そうですって!」

時雨「あはは、まぁ大丈夫だと思うよ」

ろー「どうでしょうか……」

コンマ直下
01~05 深海棲艦に囲まれた!
06~70 何事もなく帰投
71~98 あれ?
ゾロ目 ?



時雨「……」

夕立「……」

ろー「……」

時雨「何も、無かったね」

夕立「」ジー

ろー「」ジー

時雨「ごめん!」

夕立「今回は許すっぽい」

ろー「私もですって」

時雨「ありがとう……」



時雨「かなり早く終わったけどどうする?」

夕立「でもそんなに時間はないっぽい」

ろー「せいぜい2回くらいですって」

時雨「何が……?」

ろー「気にしたら負けですって」

↓1
1 SAKE本部へ(2回消費)
2 聞き込み(1回消費)
3 工廠へ(1or2回消費)
4 執務室へ(1回消費)

あ、自由安価入れるの忘れてた

――

夕立「提督さんに会いに行くっぽい」

時雨「そうだね。SAKEに入ってからはまだ会ってないし」

ろー「賛成ですって!」



執務室

時雨「提督、入ってもいいかい?」

『時雨たちか、話は聞いてる。今開けるから待ってろ』

ウィーン

ウィーン

時雨「失礼するよ」

提督「三人とも来たのか」

ろー「お話したかったですって」

提督「そうか、俺も話すことはあるが……まず言うべきことがある」

夕立「?」

提督「お前らがSAKEに入る前に、なにかしたら殺せって言っちゃった」テヘペロ

3人「………………………………は?」

時雨「どーゆーことなのさっ!!」

夕立「さっさと言うっぽい!!」

ろー「教えてください!!」

提督「いや……その、まだSAKEに入ってなかったじゃん?んで、俺はスパイなわけよ。ほら、何もおかしいことは―」

時雨「ないけども!!」

夕立「うぅ……夕立たち狙われてるっぽい」

ろー「いつ殺されるか分からないのでしょうか」ガクブル

提督「すまんすまん。目立ったことをしなければ殺されはしないから…………多分」

夕立「多分って言ったっぽい!!」

時雨「……提督の立場も分かってるつもりだから、責めはしないけど……どうすれば」

提督「本当にすまん。俺らが出来る限り早くとっちめるから、我慢してくれ」

夕立「……ん?そう言えば敵の組織の名前って何?そもそもメンバーは?」

提督「何も知らないのか?」

夕立「阿武隈しか知らないっぽい」

提督「そうか、敵の組織の情報は……」

敵組織のボス↓1
敵組織のメンバー↓2↓3
敵組織の名前↓4

あくまで判明してるメンバーが提督、阿武隈含め五人なのでここから増える可能性もコンマ次第ではあります
ちょっと安価多いので2時半までは待ちます
それ以降は寝るかも

提督「敵の組織のボスは暁、メンバーは―」

時雨「暁が!?」

提督「あぁ、驚いただろ?」

夕立「意外っぽい」

提督「意外と裏の顔がある艦娘は多いかもな」

ろー「そうだとしたらカオスですって」

提督「だな。で、メンバーが俺、阿武隈、熊野、雲龍だ」

時雨「と、統一性……」

夕立「そんな事言ったらSAKEもっぽい」

提督「そして組織名が『ぱーふぇくとれでぃー』」

ろー「一気にお子様っぽくなりましたね」

提督「まぁこんなもんか。まだメンバーがいるかもしれないが、分かってるのがこれだ」

時雨「他には何かないのかい?」

コンマ直下
01~75 何も無いな
76~98 ――には特に注意しろ(コンマ一桁で決定)
ゾロ目 ?

提督「……何も無いな」

時雨「そう、じゃあ僕たちはこれで失礼するよ」

提督「おう、活動頼んだぞ。陽動の意味もあるからな」

夕立「うぅ~、危険だから早くするっぽい!」

提督「ははは、善処するよ」

ウィーン

ウィーン

時雨「とにかく危ない橋はなるべく渡らないようにしようか」

夕立「そうするっぽい」

ろー「そうしないと死にそうですって」

↓1
1 聞き込み
2 工廠へ
3 自由安価

これがこの日の行動選択ラストです
自由安価は残り行動回数的に不可能なものはずらします
ですが『外出してお泊まり』などは日をまたぐので残り回数関係なく大丈夫です
例はあくまで例、これにしない方がいいです
話が進みません(ゾロ目だったらなんとか……って感じです)

時雨「今まで通り聞き込みしようか」

夕立「そうするっぽい」

ろー「そうと決まればレッツゴーですって!」



時雨「う~ん、誰かいないかな」テクテク

夕立「誰がいいかなぁ」テクテク

ろー「あっ」

出会った艦娘↓1
コンマ01~05で強制的に『ぱーふぇくとれでぃー』のメンバー(提督除く)

ろー「ビスマルク姉さん!」ダキッ

ビスマルク「あら、ろーじゃないの。それに時雨と夕立?」

時雨「やぁ」

夕立「ちょっと色々あって一緒にいるっぽい」

ビスマルク「ふぅん……私に何か用かしら?」

ろー「聞きたいことがあったんですって。ビスマルク姉さんはこの暑さについてどう思います?」

ビスマルク「そうねぇ……」

コンマ直下
01~10 ?
11~98 おかしいとは思ってるわ
ゾロ目 ?

ビスマルク「おかしいとは思ってるわ」

ろー「そうですよね~」

ビスマルク「えぇ、さすがに気になるわよ。だって200度よ?マンガやアニメじゃあるまいし」

時雨「だよね」ウンウン

ビスマルク「で、何でそんなことを聞いたの?」

時雨「それは……」

夕立「(話した方がいいっぽい?)」

ろー「(ビスマルク姉さんはドジっ子ですからもしもがありますって……)」

↓1
1 話す
2 話さない

コンマ判定と安価多いな……

時雨「(人手は多い方がいいからね)話してみるよ」コソコソ

夕立「了解」コソコソ

時雨「実は―」



時雨「という訳なんだけど……」

ビスマルク「……それ本当?」

ろー「嘘ついてどうするんですか」

ビスマルク「だってトッピョーシも無いじゃない」

夕立「それは同意するっぽい」

ビスマルク「私に出来ることがあるのなら手伝いたいのだけど」

ろー「本当!?」

ビスマルク「えぇ、可愛い妹分が頑張ってるんですもの。私がやらないでどうするのよ」

ビスマルクが仲間になりました!

ビスマルク「これからはどうするの?」

時雨「実は……」

夕立「今日はもうおやすみだよ」

ビスマルク「え?」

ろー「時間が時間ですって」

ビスマルク「……あら、本当ね。それじゃあまた明日ってとこかしら」

時雨「そうなるね」

ビスマルク「今日のところはGute Nachtね」

時雨「おやすみ」

夕立「おやすみっぽい」

ろー「おやすみなさいですって」

この日の行動は終了です

翌日の行動安価だけ出します

↓1(残り5回)
1 SAKE本部へ(2回消費)
2 聞き込み(1回消費)
3 出撃や演習(コンマ次第で3or5回消費)
4 執務室へ(1回消費)
5 工廠へ(1or2回消費)
6 自由安価

3の場合はここで演習か出撃かも書いてください

あ、区切ります
SAKE本部把握です

次の再開はぱーふぇくとれでぃー側を書くかも

乙なのです
このぱーふぇくとれでぃー、実態は暁ちゃんの成長を見守る会とかで、阿武隈や熊野が暁ちゃんの遊びに付き合ってる微笑ましい絵柄しか思い浮かばないんだが……

>>177で短編書こうかと思ったけど、コンマ次第ではこの展開に持ち込めるようにしましょう
書いちゃうと本編でその展開ができないからね

再開します(ぱーふぇくとれでぃー編はまたいつか……)

時雨「おはよう」ファァ

夕立「おはようっぽい」ファァ

ビスマルク「」コックリコックリ

ろー「ビスマルク姉さん寝ちゃダメですって!」ユサユサ

ビスマルク「」ハッ!

時雨「今日はどうしようか」

夕立「ビスマルクさんもSAKEに加入してもらった方がいいっぽい」

時雨「そうだね。じゃあSAKE本部に行こうか」

ビスマルク「さ、さけ?」

ろー「後でわかりますって」



SAKE本部

時雨「ここで網膜認証だったね」ピー

ビスマルク「な、なんなのここは……」

ろー「心配しなくて大丈夫ですって」

ビスマルク「心配するわよ!?結構クネクネ曲がってきたし!」

夕立「大丈夫っぽい」

ビスマルク「いやよ!あなたたち私の体が目当てなんでしょう!この中に連れ込んで襲うんだわ!エロ同人みたいに!」

3人「……」

ビスマルク「エロ同人みた―」ドゴッ!

ビスマルク「」バタッ

大和「あ、あの~……うるさかったので黙ってもらいましたが、宜しかったですか?」

3人「」コクコク

大和「では入りましょう」

ガチャッ

ウィーン

ポーラ「お~、皆さんこんにちは~」グビグビ

大和「ってポーラさん!またお酒飲んでるんですか!?」

ポーラ「いいじゃないですか~、こんな不味くても酒は酒ですよ~」ヒック

大和「あぁもう……」

時雨「鳥海はいないのかい?鳥海だったら止めると思うけど」

大和「今日は不在ですね。今居るのは……」

「やぁ」

↓1
ぱーふぇくとれでぃー、SAKE所属艦娘以外で

ごめんなさい少し寝ちゃってた



初霜「皆さんこんにちは。ここで会うのは初めてですね」

時雨「初霜もメンバーなんだ。よろしく」

夕立「よろしくっぽい!」

ろー「よろしくですって!」

時雨「初霜はこの前言ってた諜報担当かい?」

↓1
1 いえ
2 そうです

これも書いてもらえばよかった

初霜「いえ、私は皆さんの加入前に入ったばかりの新人です」

時雨「そうなんだ」

初霜「ですので一気に後輩が増えて少し嬉しいです」ニコニコ

ポーラ「それで~、そこで伸びてるビスマルクさんはどうしたんですかぁ?」ヒック

夕立「話の流れ!」

ろー「簡単に言えば仲間になったんですって」

初霜「え、気絶してますけど……」

大和「それはうるさかったので私がえいっと」

初霜「大和さん……」

時雨「見た感じ敵では無さそうだし良いかなと思ったんだけど、ダメだった?」

ポーラ「問題無しですよ~」

3人「ホッ」



ビスマルク「あれ、私は……」パチッ

ポーラ「突然倒れたんですよ~」

ビスマルク「ポーラ?それにヤマトと初霜?」

ポーラ「ここはSAKE本部でぇ……説明めんどくさいので初霜さんお願いしま~す」

初霜「私ですか!?……分かりました。ビスマルクさん、よく聞いてくださいね……」



初霜「というわけで、あなたはSAKEのメンバーになりました」

ビスマルク「」ポカーン

時雨「まぁ、そうなるね」ウンウン

ろー「大丈夫ですか?」

ビスマルク「え、えぇ……ちょっと驚いただけだから。しかし凄いことになってるのね」

夕立「ホントホント」

ビスマルクがSAKEに加入しました!

大和「ビスマルクさんには何をしてもらいますか?」

ポーラ「う~ん、結構おっちょこちょいですからね~」

ビスマルク「うっ」

時雨「大和と同じ戦闘要員になるのかな?」

ポーラ「どうしましょうか~」

↓1
1 戦闘要員
2 時雨たちと一緒に行動
3 自由安価

ポーラ「ん~、戦闘要員でいいんじゃないですかぁ?ドジっ子ですし」

ビスマルク「」シュン

時雨「まぁ、そうなるね」ウンウン

夕立「時雨は日向さんのモノマネしてるっぽい?」

ろー「ビスマルク姉さん、元気だして下さい」

ビスマルク「いいわよ……どうせ私はドジっ子なのよ……」

初霜「(自分で言うのと他人から言われるのではかなり差があると思いますが……)」

時雨「ビスマルクの行動方針も決まったことだし、そろそろ帰ろうか」

夕立「そうするっぽい!」

コンマ直下
01~70 じゃあまた~
71~98 ちょっと伝えたいことがありました~
ゾロ目 ?

ポーラ「じゃあまた~」フリフリ

時雨「じゃあね」ヒラヒラ

夕立「ぽい~」フリフリ

ろー「また!」フリフリ

ビスマルク「私も―」ガッ!

大和「ビスマルクさんはここですよ?」ニコッ

ビスマルク「アッハイ」

初霜「(強く生きてください)」



時雨「さて、どうしようか」

ろー「残り3回行動出来ますって」

夕立「その何回って何?」

ろー「気にしたら負けですって」

↓1(残り3回)
1 聞き込み(1回消費)
2 出撃や演習(3回消費)(5回消費が不可能なのでとくにメリットなし)
3 執務室へ(1回消費)
4 工廠へ(1or2回消費)
5 自由安価

時雨「久しぶりに工廠に行こうか」

夕立「工廠?」

時雨「うん、何か役立つ物を作ってもらえないかなって思ってね」

ろー「それは名案ですって!早速行きましょう!」



工廠

時雨「明石、いるかい?」

明石「はいはい居ますよーっと、最近噂のトリオじゃん」

夕立「何それ」

明石「有名だよ?いつものコンビにろーちゃんがくっついてトリオになってるって」

ろー「物凄く目立ってるじゃないですか……」

明石「それで?ここに来たってことは何か御用?」

時雨「あ、そうそう。作って欲しいものがあって」

明石「お、この明石さんに任せなさいって」

↓1
明石さんに作ってもらうもの
あまりにもアレ過ぎなやつはずらします
作ってもらうものによって消費する行動回数が異なります
かなり大型だったりして、時間がかかるものは
その日の行動回数1回消費
翌日強制的に1回消費して受け取りです

↓2のコンマ2桁
あと明石さんの敵コンマ判定もします
01~05 ぱーふぇくとれでぃーメンバー
06~98 無関係
ゾロ目 ?

時雨「変装セットを作ってもらえるかい?」

明石「変装セット?なんでまた」

時雨「誰にもバレずにゆっくりしたいことってあるだろう?僕たちは艦娘なんだし、そう言うリラックス出来る時間も大切だと思うんだ」

明石「……まぁ確かにそうだね。三人分でいいのかな?」

ろー「はい!」

明石「分かった!時間は……1回分だね」

夕立「……もうツっこまないっぽい」



明石「出来たよ!」

時雨「ありがとう」

明石「また何か作りたいのがあったら来てね」ヒラヒラ

時雨たちは3人分の変装セットを手に入れた!
今後やり過ごす時にボーナスが付きます

時雨「明石は流石だね」

夕立「変装セットでよく不自然に思われなかったっぽい」

時雨「僕のおかげだろう?」

夕立「そうだけど……さっきの言い訳って即興っぽい?」

時雨「まさか、ちゃんと考えてたよ」

夕立「ホントぉ?」

ろー「ですがそのお陰で不思議がられずにすみましたね」

夕立「それはそうだけど!」

時雨「さて、次は……」

↓1(残り1回)
1 聞き込み
2 執務室へ
3 自由安価

ここで区切ります
自由安価取ってもいいのよ?

1時頃まで再開します

時雨「暁にカマをかけてみよう」

夕立「は?」

ろー「何言ってるんですか!?そんなことしたら暗殺一直線ですって!」

時雨「いやぁ、そうすれば早いかなって」

夕立「将を射んと欲すれば先ず馬を射よって言うっぽい!」

時雨「そんなにダメかな?」

2人「ダメ!」

時雨「えぇー……」

夕立「と・に・か・く!それは止めにして他の―」

時雨「あ、暁。こんにちは、元気かい?」

暁「時雨じゃない、こんにちは!元気いっぱいよ!」

夕立ろー「」

暁のコンマ判定悩む……
シリアスorギャグの割合を半々にするか否か……

1割 裏に誰かいる
3割 シリアス
6割 ギャグ

これでどうだ

>>205
そうしませう



暁「あら?そこの2人はどうしたの?固まっちゃってるけど」

時雨「あはは、なんでもないよ」ベチッベチッ

夕立「あぅっ」ヒリヒリ

ろー「おぅっ」ヒリヒリ

暁「随分手荒いのね……」

時雨「仲がいいからこそ出来る芸当だね」

暁「そうかしら……?」

時雨「そうだよ(断言)。ところで暁、ここって異常に暑いよね」

コンマ直下
01~30 まぁ……そうね
31~98 そそそ…そうね!!
ゾロ目 ?

暁「そそそ…そうね!」

時雨「……」

夕立「……」

ろー「……」

暁「こう毎日暑いと嫌になっちゃいますわ!おほ、おほほほほ……ゲホッゲホッ」

3人「(嘘でしょぉ!?)」

時雨「(いやいやいや、ステイステイステイ)」

夕立「(落ち着くっぽい。そう、ビークール)」

ろー「(深呼吸してー、すーはーすーはー)」

時雨「そ、そうだね。こう暑いとやる気も出ないしねぇ」

暁「あっ、当たり前のことを言わないでくださいまし!」

夕立「(もうダメだコイツ)」

ろー「(口調が乱れてますって)」

時雨「何か原因があるのかなぁ」

暁「アカツキニキカレテモワカラナイワヨ」

時雨「」

暁「ソレジャアワタシハココラヘンデ、アデュー」ダッ

時雨「……」

夕立「……」

ろー「……」

3人「何アレ……」

時雨「明らかに動揺してたよ」

夕立「なんでここまでバレなかったのか不思議っぽい」

ろー「雲龍さんあたりがしっかりしてるんでしょうか?」

時雨「いやぁ……熊野じゃないかい?」

夕立「って、そんなのはどうでもいいっぽい!SAKE本部に行くよ!」

時雨「え、でもこの時間じゃ居ないんじゃないかな」

夕立「……明日にするっぽい」

ろー「明日朝イチで報告ですって」

この日の行動は終了です
翌日の行動はSAKE本部or執務室へに強制でなりました



翌日

時雨「さて、報告に行こうか」

夕立「私たち何と戦ってたのか分からないっぽい」

ろー「もう考えても無駄ですって、行きましょう」

↓1
1 SAKE本部へ
2 執務室へ

今考えたら動揺したのを報告ってなんだよ……
どうにかこじつけて続けます

安価取られてたら上

SAKE本部把握
おかしかったのは眠気のせいかも、仕方ないね

ここで区切ります

少しだけ進めときます



翌日

SAKE本部

時雨「」ピー

ガチャッ

ウィーン

ポーラ「皆さんお揃いでどうしたんですかぁ?」グビグビ

時雨「またお酒……」

ポーラ「いいじゃないですか~」

↓1「三人ともおはよう」

諜報担当の艦娘を一人
あのわかりやすい暁の尻尾を掴めなかったわけで……?

空いた時間に30分ほど再開します

大淀「三人ともおはようございます」

時雨「大淀?」

ポーラ「大淀さんは諜報担当ですよ~」

夕立「え」

大淀「どうかしましたか?」

時雨「い、いや……大淀ってそういうのは得意なのかなと思って」

大淀「得意ですよ!川内さんには負けますが、鎮守府ナンバーツーの自信はあります!」エッヘン

ろー「(大淀さんって実はおバカですって?)」

夕立「(他の諜報得意な艦娘に謝るべきっぽい)」

ポーラ「今日は何の用ですかぁ?」

時雨「えーっと……暁にカマ掛けてみたんだけど」

ポーラ大淀「は?」

夕立「そしたらもの凄く動揺してたっぽい」

ポーラ「……え」

ろー「なので何故尻尾を掴めなかったのかと思ったんですって」

ポーラ「」チラッ

大淀「」メソラシ

時雨「大淀……」

夕立「大淀さん……」

ろー「大淀さん……」

ポーラ「大淀さん……」

大淀「あは…あははは……」

ポーラ「もぅいいです……」

時雨「うん、そうだね」

夕立「手がかりは見つかったから早く片付けるっぽい」

ろー「そうしましょー!」

大淀「でしたら私も―」

4人「それはいい(です)(っぽい)」



時雨「暁の様子を見て思ったんだけど、そこまで事は深刻じゃないと思うんだ」

ポーラ「お酒が不味いのに深刻じゃ無いわけないですッ!!!」バン!

夕立「落ち着け飲兵衛」

大淀「ですが、何故深刻ではないと思ったのですか?」

ろー「トップの暁があんな有様な組織がマトモだと思いますか?」

ポーラ「……」

大淀「……」

2人「無いわぁ」

時雨「そういうこと」

ポーラ「それならすぐ捕まえてとっちめれば万事解決ってことですかねぇ」ギラン

時雨「そう……かな」

大淀「ではこれから行きますか?」

ポーラ「う~ん」

↓1
1 暁の所に直行
2 提督の知ってるぱーふぇくとれでぃー本部へ
3 全員を呼んで話し合う
4 自由安価

ポーラ「提督から情報のあったぱーふぇくとれでぃー本部に殴り込みに行きましょ~」

時雨「今からかい?」

ポーラ「大丈夫ですよ~」

夕立「根拠は……」

ポーラ「それじゃあ早速行きましょうかぁ」



鎮守府のどこか

ポーラ「ここ辺りですね~」

ろー「詳しい場所は分からないんですか?」

大淀「提督も来たことは無いらしいですからね」

コンマ直下
01~15 見つからない
16~60 怪しい箇所を見つける
61~98 ?
ゾロ目 ?

時雨「ねぇ……アレじゃない?っていうかアレだよね?」

ポーラ「そんな簡単に見つかるわけ―」

ポーラ「」

【こちらぱーふぇくとれでぃー本部】と書かれた看板

大淀「嘘……」

夕立「こんな組織に振り回されてたっぽい?」

大淀「」グサッ

ろー「アホらしいですって」

大淀「」グサグサッ

ポーラ「ま、まぁ見つかったから良しとしましょう!うん!」

時雨「はぁ……」

夕立「しかもご丁寧にインターホンまで付いてるつぽい」

ろー「ホントなんですかこの組織」

時雨「入るかい?」

ポーラ「そうですねぇ……とりあえずは様子見で―」

大淀「」ピンポーン

4人「ど阿呆!!」

大淀「え?何かダメでしたか?」

時雨「コイツもダメだ」

↓1「はーい」
ぱーふぇくとれでぃーメンバー(提督除く)

ここで区切ります

またまた30分ほど再開

熊野「はーい」ガチャッ

4人「……」

大淀「どうも」

熊野「あら、珍しい組み合わせですわね」

時雨「まぁ色々あってね……」

熊野「そうですの……わたくしたちぱーふぇくとれでぃーに何か御用でもありまして?」

ポーラ「それは~そのぉ……」

熊野「何にせよ訪問客はおもてなし致しませんと。皆さん入ってください」

大淀「お邪魔します」スタスタ

時雨「躊躇とか無いのかい!?」

めっちゃ熊野が他人の話聞かない人みたいになってる

熊野「言えないことでもありますの?」

夕立「そんな感じ?」

この二文をポーラのセリフのあとに挿入してください



大淀「え?招かれたんですから入りませんと」

ろー「罠とかの可能性は考えないんですか……」

大淀「あっはっは!そんなのあるわけn―」

バシャァッ!!

大淀「……」ズブヌレ

「引っ掛かったわね!」

時雨「君は……!」

暁「暁推参!」ババーン!

雲龍「」パラッパー

夕立「暁ちゃん!何でこんなことしたっぽい!」

ろー「いくらポンコツダメダメ面白お姉さんの大淀と言ってもやっていいことと悪いことがありますって!」

大淀「」

ポーラ「そうですよぉ!ポーラ秘蔵の50年もののワインを返してください!!」

時雨「違う、それ今じゃない」

暁「ポーラさんの言ってることは分からないけど、さっきのドッキリはれでぃーになるために必要なものって聞いたからよ」

夕立「そんな嘘教えたの誰?」

雲龍「あ、それ私」ヒョコッ

ろー「さっき隅でラッパを吹いていた雲龍さん!」

時雨「もう何が何だか……」

阿武隈「ふぅ、これで良かったですか?暁ちゃ―」ピタッ

夕立「あ、阿武隈だ」

阿武隈「え、えぇぇぇ!?なんでここに!?」

ろー「観念して下さいって!」

阿武隈「な、何の話かなぁ」

時雨「まだしらばっくれるつもりかい?」

ポーラ「この暑さについてですよぉ!」

夕立「あなたたちのせいでしょ!」

コンマ直下
01~15 はい……
16~98 実は……
ゾロ目 ?

今までのコンマ的に知ってるのは確実なのでこのコンマ判定です

暁「……」

時雨「なんとか言ったらどうなんだい?」

暁「……ここでは話せないわ」

夕立「それで逃げるつもりっぽい?」

熊野「いえ、逃げませんわ。わたくしからもお願いします」

雲龍「……私も」

ポーラ「……どこに行くんですか?」

阿武隈「提督の執務室です。あそこが一番安全なので」

時雨「とりあえず行ってみようか」



執務室

提督「おう、よく来たな」

時雨「で、話って?」

暁「実は……」

コンマ直下
偶数 ?(し)
奇数 ?(か)
ゾロ目 ?

暁「深海棲艦が原因なの……」

5人「は?」

提督「まぁ、そうなるな」

時雨「ちょっと待って、提督は知っていたのかい?」

提督「あぁ」

夕立「それならなんで教えてくれなかったの?今までぜーんぶ無駄な時間だったっぽい」

提督「すまん、実は鎮守府内に深海棲艦のスパイが紛れ込んでるらしくてな。まだ誰がそうなのか分かってないんだ」

ろー「艦娘のフリをしている、ということですか?」

提督「そうだ。で、そのスパイの目を欺いて、バレてないと安心させるために今までの茶番があったんだよ」

時雨「」ポカーン

夕立「」ポカーン

ろー「」ポカーン

ポーラ「」ポカーン

熊野「そうなるのも無理は無いですわ」

時雨「え、そもそも誰がこれを知っていて誰が知らないの?」

提督「SAKEの中では時雨、夕立、ろー、ポーラだな。ぱーふぇくとれでぃーは全員知ってるぞ」

夕立「ポーラさんも?」

ポーラ「その為に私のお酒が……お酒が犠牲に……」

区切ります
ギャグ突っ走ってたけど帳尻合わせの為に色々してたらシリアスに戻っちゃいました
いや、まだ深海棲艦側がほっぽちゃんとかでギャグに戻る可能性も!

乙なのです

偶数の「し」は深海棲艦で、奇数の「か」は艦娘かな?

あとちょっとしたら再開します
>>249その通りです

ちょっと(50分)
あと>>247の知らなかったメンバーはビスマルクも含まれます



提督「その……アレだ。これが片付いたら酒を買ってやるから」

ポーラ「ロマネ・コンティを」

提督「」

ポーラ「買ってくださるんですよね~?」

提督「うむ…まぁ…その………………はい」

ポーラ「やりぃっ!!」

提督「貯金が……」ガクッ

雲龍「私も少しは出すわ」

熊野「わたくしも」

提督「お前ら……」

ポーラ「お金が増えるということは買える量が増えると、そ~ゆ~わけですね!!」

提督「違うわ阿呆!」バシッ

ロマネ・コンティって30万ぐらいするやつだっけ

ポーラ「~~~~!」

提督「限度があるだろう限度が」

時雨「だけどお酒好きなポーラを苦しませてたのは提督じゃ」

提督「なんで!?」

夕立「提督さんの部屋でお酒飲ませてあげれば良かったっぽい」

皆「…………」

ろー「ど、どうしたんです?」

提督「まさか!忘れてた訳じゃないぞ!?いや、ホントに!ね!」アセアセ

時雨「」ジトー

提督「…………じゃあ2本で」

ポーラ「っしゃ」ガッツポーズ

提督「はぁ……まぁいいか。これからどうする?」

↓1
1 出撃して偵察
2 作戦を練る
3 他のSAKEメンバーと合流
4 工廠へ
5 今日は休もう
6 自由安価

出撃を選んだ場合は2回分の判定で帰投
休んだ場合は5回分の判定で帰投

時雨「工廠に行くのが良いんじゃないかな」

提督「そうだな、決戦に備えて武器は多いほうがいい」

ポーラ「じゃあ行きましょ~♪」

雲龍「お酒の約束してから元気になったわね」

熊野「現金な方ですわ。まったく」



工廠

明石「いらっしゃい!明石の工廠へようこそ!……って、今日は随分と大所帯ですね」

提督「まぁ色々あってな」

明石「そうなんですね。で、何作ります?」

↓1、2
作って欲しいものor改修して欲しいもの

所持品→変装セット

>>253
正規価格は30万弱
20年ものが3Lで600万ほど
年間6000本しか生産されてない超高級ワインみたいです
お酒はカクテル一杯くらいしか飲まないのであまり分かりませんが



時雨「まずはこの変装セットを改修して欲しいんだ」

明石「どう……?」

夕立「特殊メイクみたいなリアルなのにして欲しいっぽい」

明石「あーなるほど。分かりました」

ろー「あと変装するので変声機が欲しいですって」

明石「それならチャチャッと作れるよ。ちょっと待っててね」



明石「完成!」

提督「お疲れさん」

明石「いえいえ、そんな労力もかかってないですし」

明石「まずはこの変装セット(特殊メイク仕様)」

暁「深海棲艦!?」

明石「に、変装出来るセットです」

雲龍「凄い…本物みたい」チョンチョン

明石「そこは明石さんですから!次はこの蝶ネクタイ型へんせ―」

提督「アウト!」

熊野「さすがにそれは版権的にアウトですわ」

明石「やだなぁ、冗談ですよ。本当はこっちのシール型変声機です」

大淀「これはどうやって使うんですか?」

明石「喉に貼りつけるだけ」

大淀「こうですか……?」ペタッ

大淀「どうです?変わってますか?」(小五郎ボイス)

提督「明石……」

明石「し、シールに触って念じれば好きな声に変えられるので試してください。では!」アセアセ

バタン!

提督「逃げやがった。明石自由過ぎるだろ」

阿武隈「それにかなりハイスペックじゃないですか?」

雲龍「触っただけで声が変わる……有り得ない」

熊野「そんな事言ったらわたくしたちという存在も非科学的では?」

提督「それ言い出したら終わらないから止めとけ。今日はもう夜遅いから、明日の朝執務室に集まってくれ」

皆「了解!」



翌日

提督「よく集まってくれた」

SAKE&ぱーふぇくとれでぃーメンバー「……」

提督「この異常な暑さに終止符を打つため、君たちにはより一層力を入れて欲しい」

提督「そして殆どの奴は知ってるとは思うが、この二つの組織は敵同士ではない。まだスパイが絞り込めてないから、まだ表向きは対立してもらう」

提督「もう暫くの辛抱だ。早く終わらせて元の環境に戻すぞ!」

皆「おぉ!!」

ポーラ「ロマネ・コンティのために!」

提督「おい」



次に時雨たちがすること↓1
1 スパイ捜索
2 工廠へ
3 出撃して調べる
4 自由安価

区切ります

あと30分くらいしたら再開します

再開します

時雨「僕たちは自由行動ていいのかい?」

提督「そうなるな。たが目立ち過ぎると敵側に警戒させてしまうことになるから気をつけろよ」

時雨夕立ろー「了解!」



時雨「って言われたけど、どこに行こうか」

夕立「工廠に行くっぽい」

ろー「また何か作ってもらうんですね!」

時雨「それじゃあ工廠に行こう」



工廠

明石「あらまたお揃いで」

時雨「またしてもらいたいことがあるんだ」

明石「はいはいなんでもバッチこいですよ!」バンバン

↓1、2
作って欲しいor改修して欲しいもの

所持品→リアルな深海棲艦の変装セット

時雨「提督が外でも活動出来るように、宇宙服みたいな冷却スーツは作れないかな」

明石「………………」

時雨「無理か、作れるならとっくに作ってるだr─」

明石「その手があったか!」

時雨「」

明石「いやぁ、提督は外に出られないという固定概念に囚われてましたねぇ」

時雨「」

明石「む…けど無制限という訳にはいかないかな」

夕立「時間制限があるっぽい?」

明石「ケーブルで繋いでいればその心配はないと思う……エヴァみたいに切り離したら時間制限が、って言えば分かるかな?」

ろー「分かります!」

明石「あんな感じになると思うよ。他には何かある?」

夕立「暗号機能付きの通信機が欲しいっぽい」

明石「通信機ね、それならすぐだよ」

夕立「それならってことは冷却スーツは時間がかかるっぽい?」

明石「明日には」

ろー「それでも充分早いですって……」

明石「それじゃあ冷却スーツと、暗号化機能付き通信機……は何個?3個かな?」

夕立「えぇっと……15個」

明石「じゅっ……!?」

ろー「お願いします」

明石「……分かりました」



時雨「これて提督も外に出られるようになるね」

ろー「なんでこの案を誰も思い浮かばなったのでしょうか?」

夕立「盲点だったっぽい?」

時雨「かもしれないね」

↓1(残り3回)
1 スパイ捜索(1回消費)
2 出撃(3or5回消費)
3 SAKE本部へ(2回消費)
4 ぱーふぇくとれでぃー本部へ(2回消費)
5 自由安価



時雨「スパイを探そうか」

夕立「ぜーーーったい見つけてやるんだから!」

ろー「悪は滅ぶべし!ですって!」

時雨「ふ、2人ともやる気だね……」



時雨「誰かいないかな」テクテク

夕立「人数多いから見つかるはずだけど」テクテク

ろー「いませんね……あ!」

↓1
居た艦娘

ろー「たいほーさんこんにちは!」

大鳳「ろーちゃんこんにちは」

時雨「やぁ」

夕立「また会ったっぽい」

大鳳「あら……お2人とはこの前のドック以来ですね」

ろー「ドック?」

大鳳「えぇ、ドックで御一緒したんですよ」

ろー「え?だけど時雨たちとは入渠時か─」

時雨「ととととところで大鳳は何をしていたんだい!?」アセアセ

大鳳「↓1ですけど……」

区切ります
なんかたいほーさんが重そうなことに

たいほーさん言葉遣い敬語じゃなかった……
上の方では普通だったのに何故
脳内変換お願いします

(誰かいますか……私は生きています……)

(E-5二本目ゲージ出現まで来たので息抜きに開始します……)
めっちゃ時間空けて申し訳ありません

大鳳「初めてここに来た時のことを考えていたのよ」

時雨「……」

大鳳「ほら、ここって地獄みたいな場所じゃない?だからここに配属された時『あぁ、私ってもう用済みになったのね』って」

夕立「……」

大鳳「私って大食らいだから……『資源の無駄遣いだ!』って何度も言われていたのよ。役立たずの私を疎んでいた人は多かったし」

ろー(重すぎですって!!)

大鳳「だから……だから……ヒック…エグッ」

3人(これをどうしろと!?)

↓1
3人はどうするか

時雨「2人とも!何か甘い物を!」ヒソヒソ

夕立ろー「了解!」ヒソヒソ

大鳳「グスッ……」

夕立「あ、飴ちゃんあげるっぽい~」スッ

ろー「ろーちゃんからはチョコレートですって!」スッ

大鳳「……」

↓1
大鳳の反応

大鳳「2人ともありがとう!嬉しいわ!」パァァー

3人「」ホッ

大鳳「♪」パクパク

時雨(大鳳がお菓子に気を取られているすきに……)

時雨「大鳳はスパイじゃないと思うんだけどどう思う?」ヒソヒソ

夕立「夕立もそう思うっぽい」ヒソヒソ

ろー「ろーもです」ヒソヒソ

時雨「そうとなれば次の行動に移りたい所だけど……」チラッ

大鳳「zzz」

時雨「流石にこの状態で放置はまずいね」

夕立「泣き疲れちゃったのかな?」

ろー「たいほーさんも辛かったんですって……」

時雨「……よし、部屋まで運ぼうか」



大鳳の部屋

大鳳「ぅ……」

大鳳「zzz」

時雨「ふぅ……」

夕立「ゆっくり休むっぽい」

ろー「お休みなさい」

ガチャッ

時雨「さてこれからどうしようか」

↓1(残り2回)
1 スパイ捜索(1回消費)
2 SAKE本部へ(2回消費)
3 ぱーふぇくとれでぃー本部へ(2回消費)
4 自由安価

時雨「ぱーふぇくとれでぃー本部に行こう」

夕立「その心は?」

時雨「開発してもらった装備の紹介」

ろー「なるほど!」



ぱーふぇくとれでぃー本部

時雨「」ピンポーン

雲龍「ん?」ヒョコッ

時雨「やぁ、暁達はいるかい?」

雲龍「皆いるわよ」

夕立「よかった~」

雲龍「何かあったの?」

時雨「長くなるから中に入ってからでいいかい?」

雲龍「それもそうね……どうぞ」

暁「よく来たわね!」モグモグ

阿武隈「もぅ!暁ちゃん食べながら話しちゃ駄目ですよっ!」

熊野「あら、来客ですの?追加の紅茶を淹れて来ますわね」スタスタ

提督「ようお前ら」ズズズ

3人「……」

3人「アットホームか!!」

阿武隈「あはは……否定はできないかも」

時雨「というかなんで提督がいるのさ!?」

提督「言ってなかったか?執務室とSAKE本部とここは繋がってるんだよ」

3人「」

雲龍「今明かされる衝撃の真実」モグモグ

阿武隈「雲龍さんっ!」

提督「で、何の用だ?」

時雨「……うん、実は」カクカクシカジカ



ろー「そーゆーわけで、明日から提督は外を歩けるようになりました!」

提督「でかした明石!というか作れたなら作っとけ!」

時雨「あと通信機は明日受け取るからその後になるね」

熊野「暗号化機能ですか……明石さん流石ですわ」

暁「暗号化ってなんだかかっこいい響きね!」キラキラ

阿武隈「あれ?でも私達が普段使ってるものも暗号化されてるんじゃ……」

夕立「謎技術で絶対に読み解けないって言われたよ」

雲龍「明石は謎ね……」

提督「報告、というか用事はそれだけか?」

↓1
1 帰る(今日の行動は終わり)
2 自由安価

ごめんなさい区切ります
めっちゃ時間空けて本当にごめんなさい

再開の兆しを見せる



キャラなどまとめ


ここは摂氏200の地獄のような鎮守府。主人公である時雨と夕立はこの謎を解決するために行動を始めたが……



組織

SAKE
Safe Alcohol―Kanmusu Energyの略。
つまりは『艦娘のエネルギー源である酒を守れ!』ということ。酒がエネルギー源なのは一部の飲兵衛だけだと思うが……
発起人はポーラ。酒を美味しく飲むため、それだけを理由にこの組織を設立。
本部の場所は隠し扉を何個もくぐった先。網膜認証システムなんかがあり無駄にハイテク。
ボスであるポーラと新しく入った時雨、夕立、ろー、ビスマルクは真の目的を知らなかった。
現在12人


ぱーふぇくとれでぃー
暁がボスだが、この組織自体は提督が真の敵を見つけ出すために作った。
表面上はSAKEの敵だが、メンバーは表面上敵対させる為の組織と知っているため、実際には艦娘がのんびり寛ぐことしかしてない。
入口には『こちらぱーふぇくとれでぃー本部』と書かれた看板とインターホンがある。自由か
現在提督含め5人



キャラまとめ

以下SAKEメンバー

時雨
主人公
基本的に夕立、ろーちゃんと行動。この暑さに疑問を持ち、行動を開始したところなんか色々なことに巻き込まれていった。しぐしぐ

夕立
主人公その2
時雨、ろーちゃんと行動。たまに辛辣なツッコミを入れることも。今はまだソロモンの悪夢ではない。ぽいぽい

ろーちゃん
時雨、夕立と行動。阿武隈と会話していた所から巻きこまれた。だんけだんけ

提督
SAKEとぱーふぇくとれでぃーどちらにも所属しているスパイ的存在。実は全ての組織の上にいる人。真の敵を見つけ出すために上記の二つの組織を表面上対立させている。
執務室から出られなかったが、後述の明石が開発したスーツにより制約付きだが外に出られるように。実は執務室とSAKE本部とぱーふぇくとれでぃー本部は繋がっている。

ポーラ
SAKEのボス。酒のことしか頭にない。ちゃっかり提督にロマネ・コンティ。奢らせる約束を取り付けた。

鳥海
SAKEの頭脳。酒には興味なし。常識人枠だがたまにボケることも。

大和
SAKEの戦闘要員。いじられキャラ。

鳳翔
SAKEのお艦要員。みんなの心の拠り所。

那智
ボスと同類。あまり出番なし。

初霜
SAKEの新人。時雨たちより少しだけ先輩。後輩が増えてちょっと嬉しい。

ビスマルク
SAKEの戦闘要員。おおきいあかつき

大淀
SAKEの諜報担当。礼号の面白お姉さん。暁の尻尾を掴めなかったダメダメな人……かと思われたがコンマによりまさかの有能人に。
情報を掴ませないようにわざとボケていただけだった。

以下ぱーふぇくとれでぃーメンバー


カマをかけられただけですぐにボロを出した子。ぱーふぇくとなれでぃーになる為に修行中。

熊野
同じくちゃんとしたれでぃーになる為に勉強中。

雲龍
暁に嘘の情報を吹き込んで物事をおかしくするのが最近の趣味。ミステリアスお姉さん。

阿武隈
物事を隠すのが苦手なドジっ子。ぱーふぇくとれでぃー内では新人なので雑用などをしたりしている。



""今のところ""無関係な人々

大鳳
THE 不幸艦。思い過去を持つ人。読み直していたらなんだか可哀想になってきた。

球磨
サボり魔

明石
工廠の番人。無駄にハイスペック。



明石に作って貰ったもの

変装セット→変装セット(特殊メイク仕様)×3
最初に作ってもらった変装セットを改修してもらい、深海棲艦にも化けられるように。
リアル過ぎて暁に見せたら多分泣く。いや、絶対に泣く。

シール型変声機×3
触って念じるだけで出せる声が変えられるハイテク品。

提督が動けるようになる冷却スーツ
エヴァのような制限があるが、提督が外に自由に出られるように。

暗号化機能付き通信機×15
明石は疲労で死んだ。



安価ルールまとめ
・基本直下レス採用
・酷い安価はずらす
・コンマ判定は低いもの程悪い判定
・行動回数は1日5回
・大体の行動は1回消費(SAKE本部やぱーふぇくとれでぃー本部は提督の執務室から行けるようになったので1回消費に変更)
・例外は明石の工廠と出撃or演習など
・明石の工廠について……基本は1回消費だが、かなり大型だったりして時間がかかるものは、その日の行動回数1回消費。翌日強制的に1回消費して受け取り
・出撃or演習について……基本は3回消費だが、コンマ次第では強制的に5回消費に
・その他……『外出してお泊まり』などは日をまたぐので残り回数は関係ない


こんな感じでしょうか
少しずつ再開していきたい(願望)です

11時頃からリハビリがてら再開予定です

時雨「特にはないかな」

提督「おう。じゃあお菓子でも食ってけ」

ろー「いいんですか!?」

阿武隈「はい、まだあるからいっぱいどーぞ」スッ

夕立「ぽい~♪」モグモグ

熊野「お茶を淹れて来ましたのでこちらもどうぞ」スッ

時雨「ありがとう」

──

時雨「じゃあ僕たちはこれで」

提督「じゃあな」

暁「いつ来てもいいわよ!」

夕立「暇を見つけて来るっぽい」

ろー「それではー」

──

翌日

時雨「今日も今日とても……何しようか」

↓1(残り5回)
1 スパイ捜索(1回消費)
2 出撃(3or5回消費)
3 SAKE本部へ(1回消費)
4 ぱーふぇくとれでぃー本部へ(1回消費)
5 自由安価

時雨「いつも通りスパイを探そうか」

夕立「了解っぽい」

──

時雨「さてさてどこに行く?」

ろー「食堂とかどうでしょうか」

夕立「食堂……」ジュルリ

時雨「ご飯食べに行くわけじゃないよ?」

夕立「分かってるけど」

ろー「少しくらいなら構いませんよね」ジュルリ

時雨「二人とも……」ハァ

──

食堂

時雨「あそこにいるのは」

↓1
食堂にいた艦娘

天霧「お?噂の3人組じゃないか」

時雨「やぁ天霧」

天霧「おう、何か食いに来たのか?」

時雨「そーゆーわけじゃないんだけどね」

夕立「えぇー何か食べようよ~」

ろー「天霧さんは何を食べてるのですか?」

天霧「あたしはこれだ」

時雨「パフェ……?」

天霧「あぁ!意外と美味しいんだぜこれ」

夕立「美味しそう……買ってくるっぽい!」

ろー「私も!」

時雨「ちょ、二人とも!」

天霧「行ったな、時雨はいいのか?」

時雨「僕はいいや。それで聞きたいことがあるんだけど、ここの暑さについてどう思う?」

コンマ直下
01~10 ?
11~99 頭おかしいと思う
ゾロ目 ?

天霧の口調とか調べてたら時間かかりました……
おかしい所あったらご指摘ください

天霧「頭おかしいと思う!」

時雨「だよねぇ」

天霧「ここに配属された時は何も知らなかったからな。この異常を知った時は死ぬかと思ったぜ」

時雨「僕もだよ」ウンウン

天霧「ったく……何でなのかねぇ」

時雨「この謎はいつか解かないとね。何か分かったら教えてよ」

天霧「あぁ」

時雨「それじゃあ僕はこれで」

夕立「買ってきたっぽい!」

時雨「……はぁ」

──

時雨「やっと食べ終えたね」

夕立「美味しかった!」

ろー「ですって!」

時雨「次は……」

↓1(残り4回)
1 スパイ捜索(1回消費)
2 出撃or演習(3回消費)※5回消費が消えたので出撃の場合メリットほぼ無し
3 SAKE本部へ(1回消費)
4 ぱーふぇくとれでぃー本部へ(1回消費)
5 自由安価

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom