「鼻毛の数だけ強くなれるよ」(11)

男「くっそぉ...。またdqn達に金取られたぁ...」ボロボロ

男「ちくしょお!!強く...なりたい...!!」

男「つよくn「力が欲しいか?」

男「!? だれd「力が欲しいか?」

男「ちょっだr「力が欲しいか?

男「 「力g わかった。力欲しいから喋らせて」

「仕方あるまい。貴様にこの私の力を授けてやろう」

男「ほとんど一方的じゃねえか」

「でもこの力すんごいよ?」

男「なんだすんごいって腹立つな。はやくその力って奴を寄こせよ」

「あっ、癪に障ったー。どうしよっかなー謎の声どうしよっかなー」

男「じゃ」スタスタ

「ああ!!ごめんごめん!!うそうそ!!力あげるから!!マッハだから!!」

「はい。 力授けた」

男「...え?終わり?」

「終わり」

男「えーと、なんか何も変わった感じしないんだけど...」

「力を発揮するには鼻毛を抜くのだ」



男「.......。      は?       」

「力は鼻毛が抜けた瞬間に発揮される。しかしこの力には制限時間が設けられている」

「一本につき30秒だ」

「その制限時間が切れるまでは貴様は完全無欠の超人となる」

男「          は?            」

「その力の使い方誤まるなよ!!さらばだ!!」


男「まてこらああああ!!鼻毛1本30秒ってなんだあああああああ!!」

ポツーン

男「鼻毛って...お前... っ!」ブチッ

男「!!」

男「な、なんだこれは!?」ゴゴゴゴゴゴ

男「力が湧いてくるのを感じる....!!!!」

男「すげえ!!すげえぞ!!」

男「うおおおおお!!まずはこの壁をぶっ壊してみるか!!!!」

男「おりゃああああああ!!!!!」


ゴスッ

男「あれ?」


男「いってぇぇぇぇ.........」ジーン

一本につき30秒だ


男「じ、時間切れかよぉ...」

翌日 放課後の学校

ワイワイ ガヤガヤ

男「まぁ、力を得た事には変わりはないんだ・・・コレでdqnに絡まれt

dqn「俺が何だってぇ????」ガシッ

男「!!??」

dqn「俺のこと話してたよなぁ??それより今日も金がさー」

dqn取り巻き「wwwwwww」


男(さ、さっそくだ!!・・・え、えっと鼻毛!!!!!)

ホジホジ ワシワシ

dqn「ん?なにやってんだお前」

ブチッ

男「2本」

dqn「2本?」

ヒュッ


ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!!!!!

dqn取り巻き「!!??!!??」

男「1分だ・・・」

男「俺の金返せええええええ!!!!」シュバッ!!!!

dqn2「うわああああああああああ!!!!!!」

dqn3「にげろおおおおおお!!!!!!!!」

dqn「ぅぅぅ・・・」ボコボコ

dqn2「いてぇ・・・」ボコボコ

dqn3「ぐぇ・・・」ボコボコ


男「ひぃ、ふぅ、みぃ、よぉ・・・」ピラッ

男「まいどぉ!!」

男(すげえ力を手に入れたぜ!!鼻毛ってのが癪にさわるが・・・)

男(これで俺に怖いモンはない!!!!)

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