【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その6 (1000)

このスレは【魔法少女凌辱ネタのエロゲみたいなやつです。>>1の嗜好妄想全開です。苦手な方はブラウザバック推奨】
(初代スレ>>1より一部引用)

【R-18展開が前提です。かつ、安価・コンマ等の結果次第では胸糞展開などの恐れもありますのでご注意ください。】




初見の方や、しばらくぶりでなんかよく覚えてない方用まとめ (※初代スレからほぼ共通の設定です)

 アイマス+エロゲ風世界(※変身ヒロイン凌辱モノ)

 基本的に春香がメイン(でヤられる)ヒロイン、Pは補佐役的ポジション

 主人公サイド:シャインマジシャン(ズ) vs 敵組織:ブラックジャンボ(軍)

 だいたい765のアイドルの誰かが黒幕になってる

 春香の目的:ブラックジャンボをやっつけて黒幕を元に戻す、あるいは元の世界に戻る

※ちなみに過去の2周はいずれもシャインマジシャンズの完全敗北に終わりました(だいたいコンマのせい)




【関連スレ】

【エロゲ風安価】ミリP「性隷堕ち魔法戦士・シャインマジシャンズ」【ミリマス】
【エロゲ風安価】ミリP「性隷堕ち魔法戦士・シャインマジシャンズ」【ミリマス】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1482066427/)
(◆5f79z8Ychs氏によるミリマス版魔法戦士スレ) 絶賛更新中

【エロゲ風安価】武内P「魔法戦士シャインマジシャンズの戦い」【モバマス】
【エロゲ風安価】武内P「魔法戦士シャインマジシャンズの戦い」【モバマス】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1488815641/)
(◆Zwz.VSB9z2氏によるモバマス版魔法戦士スレ) 絶賛更新中

R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」
R18安価 武内P「今日からあなたがたが魔法使いです」卯月「はい!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1470363288/)
(◆LNO2/xAhyg氏によるモバマス版魔法戦士スレ) 更新停止中




【過去スレ】

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1428580545
(初代のスレ:◆XYOp.99oZs氏による1周目スタート)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2
【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433005737/)
(2代目スレ:◆XYOp.99oZs氏による1周目完結&◆MTFYlAtjLqN7氏による2周目スタート)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その3
(3代目スレ:◆MTFYlAtjLqN7氏による2周目完結)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その4
(4代目スレ:現1=◆8K4B/3Nlpcによる3周目スタート)

【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5
【エロゲ風安価】春香「魔法戦士ですよ、魔法戦士!」その5 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1477220089/)
(5代目スレ:◆8K4B/3Nlpcによる3周目)


前スレまでのあらすじ:


Pが事務所でカバンの中身をぶちまけた際、魔法少女ゲームを目にした春香。
それが陵辱系エロゲだとは知らずに、「あんなヒロインになれたらいいな…」と、たまたま見かけた流れ星に願ってしまった。

奇しくも願いが叶って魔法少女になるも、自分はそのゲーム内では「ヤられる側の正義の魔法少女=シャインマジシャンズ」の一員で、
「世の女性を触手で犯していく悪の組織『ブラックジャンボ』がこのエロゲの主人公である」とPに知らされてしまう。
絶望に打ちひしがれるも、運命を変え、世界を元に戻すため、春香は立ち上がった、のだが……

ブラックジャンボ総帥としての正体を現した響は、Pを自身の伴侶とし、765のアイドル全員を家族=ペットにするのが目的と公言する。
彼女と配下の軍団の力を前に、春香たちマジシャンの奮闘も空しくアイドルたちは次々と毒牙にかかってゆく。
すでにマジシャンとして覚醒していたやよいを皮切りに、覚醒前だったあずさ、律子、貴音の三人までが
響の命によって純潔を汚された挙句、望まぬ快楽で身も心も堕とされ、ブラックジャンボの幹部として転生させられてしまう。

千早・雪歩・美希に加え、新たに伊織・真美を仲間として得たものの、ときに凌辱を受け、苦戦を強いられていた春香たちとPのもとに一報が届く。
それは、シャインマジシャンたちの正体が765アイドルであるということを記者会見で暴露されたくなければ、
そして連れ去られた亜美を奪還したければ、用意されたルートを踏破し、会見場までたどり着いてみせろ、という響の挑発だった。

妹をさらわれ怒り心頭の真美を筆頭に、春香たち6人のマジシャンとPは響の指定したテレビ局へ突入。
春香たちは不利な条件の中、その身を汚されながらも果敢に挑戦を続けたが、ついに制限時間内でのクリアは絶望的となる。
その上、真美が自身を犠牲にすることで得た最後のチャンスである、5人がかりの総力戦でも敗れてしまう。

目を覚ました春香たち5人とPが見たものは、触手生物の群れに犯し抜かれ、快楽に堕ちる寸前の真美の姿だった。
救援に向かった千早も淫猥な触手にからめとられ、ついに真美はPや春香たち、そして亜美の目の前で、幹部に転生させられる。

新たな幹部を得て高らかに笑う響はそれで満足することなく、春香たち全員にさらなる凌辱を加えていく。
魔法戦士たちの喫した手痛い敗北の対価は果たして、どれほどのものになってしまうのか……














Q.
 長い、三行で

A.
 亜美がブラックジャンボにさらわれた!取り返さなきゃ!

 春香たち敵陣へ突入→エロい目に遭ったりしたあげく返り討ち

 全員さらにエロい目に遭わされる中で、真美が触手に完堕ちして幹部化

>>1の書いてる内容等について、追加の注意・説明事項です。


・【凌辱系】エロゲですので、イチャラブエッチなどという概念はどこにも存在しません。
 アイドルとPがまっとうにエロいことをするシーンはほぼ出てきませんし、
 アイドル同士がまっとうにエロいことをするシーンもほとんど出てきません。

・触手とかスライムとか触手とか巨大ワームとか触手とか触手とかの異種姦要素を大変に多く含みます。
 ほかにはザコ戦闘員輪姦なども比重が大きいです。

・ハートマーク(♥)を鬼のように多用します。
 触手姦だろうと輪姦だろうと、基本は快楽責め及び快楽堕ちです。



※上に挙げた諸注意については>>1の性癖によるところがとてもとても大きく、
改善を目指したこともありましたが無理でした。今後も不可能だと思われますのでご了承ください。





・モバマス・ミリマスは>>1の知識の問題で手が出ません。
 幸い、関連スレ(↑)で紹介した通り、別の作者さん方が精力的に書いておられます。是非ともそちらを!

・エロ描写が無駄にしつこくて長いので、全体に更新は遅めです。
 具体的に言うと、安価が出ていたりする間はそれなりの速度ですが、ひとたびエロ安価が終わると数か月エロ描写だけ続いたりします。
 現在のところ前科二犯(二例目が現在進行形で発生中)です。

魔法戦士・シャインマジシャンたちの現状



春香(シャインマジシャン/シャイニング・ハルカ)
 Pが認識できた中では、最初にマジシャンとして覚醒したアイドル。
 シャインマジシャンとしての能力はよくいえば安定したバランス型であり、裏を返せば器用貧乏。

 前後の処女を奪われた因縁の相手である媚薬スライムに捕えられたまま、
 これまで受けてきた凌辱をほぼすべて、視覚的に再現して見せられつつ体感までさせられている。
 それらの一部は自身の記憶から抹消されていたことも手伝い、強烈すぎる快楽に堕ちかけの状態。
 また、以前に施された肉体改造で得てしまったふたなりペニスも発現してしまっている。



千早(シャインマジシャン/シャイニング・チハヤ)
 春香よりも前にマジシャンの力に覚醒し、Pが知らないうちから活動していた。
 シャインマジシャンとしての能力は機動力に特化しており、「音」にちなんだ技を操る。

 かつて屈服させられたイソギンチャクたちの触手、それも春香のふたなりペニスを模したもので犯され続け、
 真美の幹部化と天秤にかけられても悦楽を選ぶほどに触手の虜にされてしまった。
 春香並み、もしくはそれ以上の媚薬中毒になっているほか、乳首に寄生型の触手を植え付けられている。
 幹部に転生した真美とともにイソギンチャクの巣穴で嬲られ続けているが……



雪歩(シャインマジシャン/シャイニング・ユキホ)
 自分を守ってくれた千早の危機に瀕して覚醒した、Pからすれば三人目のマジシャン。
 シャインマジシャンとしての能力は防御力に特化しており、「雪」にちなんだ技を操る。

 本人すら知らないところで戦闘員たちに身体を弄ばれており、その映像はすでにWebで拡散してしまっている。
 さらにその際、響によって貴音への憧憬を歪んだ形で植えつけられており、
 その影響ですでに幹部となった貴音の愛撫や、悪意たっぷりに囁かれる言葉にも抵抗できない。
 まだ直接の凌辱こそ受けていないものの、春香をはじめほかのマジシャンの痴態を見て密かに興奮してしまうまでに。
 ついでに、現役マジシャン中では唯一の処女になってしまった。



美希(シャインマジシャン/シャイニング・ミキ)
 千早同様、春香よりも前にマジシャンとして覚醒していた、都合四人目の仲間。
 シャインマジシャンとしての能力は攻撃力と機動力に優れ、「星」にちなんだ技を操る。

 テレビ局内でのチャレンジの際、響に対して特に反抗的であったことが災いし、
 巨大なワームに丸呑みにされた上、体内でイボ付き特製触手ペニスと幼体ワームにより二穴を徹底的に凌辱される。
 一匹目から解放された後も、実は複数存在していた巨大ワームたちに順番に呑まれて責められることとなってしまい、
 媚薬粘液のプールに漬け込まれながら大量の触手と蟲の生殖器で犯され、イキ地獄を味わい続ける。



伊織(シャインマジシャン/シャイニング・イオリ)
 春香と千早が凌辱されているのを目の当たりにしてしまい、怒りから覚醒した五人目のマジシャン。
 シャインマジシャンとしての能力は攻撃力に大幅に特化しており、「光」にちなんだ技を操る。

 以前に敗北し、そのときはアナルのみを執拗に凌辱した戦闘員たちにふたたび輪姦される。
 肉体改造で絶倫となった上、精液が媚薬粘液化している戦闘員たちの肉棒でまず尻穴をたっぷり可愛がられ、
 快感に狂わされて自ら前の処女を奪ってほしいと切望、交換条件として提示された戦闘員たちとの婚姻すら承諾する。
 そのまま二穴を輪姦されれ、戦闘員たちを「旦那さま」と愛おしげに呼び、孕ませてくれるよう懇願しつつ連続絶頂に悶え啼く。



真美(シャインマジシャン/シャイニング・マミ→ブラックジャンボ幹部)
 千早・美希のピンチに、守られていた立場ながら覚醒し、六人目のマジシャンとなる。
 シャインマジシャンとしての能力は機動力にやや優れるバランス型、だった。

 テレビ局内でのチャレンジ中、トラップに掛かり、ヒル型生物の触手に両穴を汚し尽くされ、媚薬粘液の味を教え込まれる。
 さらに、響の姦計に陥ってしまい、発情した身体のまま亜美を救うためと称してさらなる凌辱を受けることとなる。
 響と幹部たちに手ずから身体を弄ばれた上、かつて千早を堕としたイソギンチャクたちの巣穴に転送されて
 幼い膣穴も尻穴も触手ペニスと媚薬粘液でいっぱいにされ、ついに快楽堕ちしてブラックジャンボ幹部となってしまった。






※主に前スレでのエロ描写をまとめただけです。
特に意味はないかと思いますが、せっかくだから置いておきます。

・当スレでは、安価・コンマを用いた戦闘システムを採用しています。
 ただ、前スレから続いている展開上、当面はこちらを使用する機会がありませんので
 必要になったあたりでまた説明を再掲する予定です。
 それまでの間、気になる方は前スレ・前々スレでご確認いただければ幸いです。

 ……しばらく必要にはならないはずですので、気軽に構えておいてください。


・最後に、現状を改めてまとめますと

「春香をはじめとするマジシャンたちは全員揃って負けてしまい、ブラックジャンボに捕縛された」
「敗者は勝者に好き放題されるのが世の常。響が春香たちに凌辱を加えている状況」
「真美が完全に触手で堕とされ寝返ってしまい、ほかのマジシャンたちも快楽責めでトロトロにされている」
「Pは拘束され、一連の凌辱その他を全て強制的に見せられていて絶望中。反撃の糸口すら見えない」

 という感じだ、というのを把握しておかれるとスムーズかと思います。

 なおこう書くと話も終盤っぽいですが、序盤~いいとこ中盤です。







ということで前スレでも書いておりました通り、春香さんが凌辱の記憶から呼び覚まされたあたりから再開します。

背中側にいるものが、ときどきずるずると動いているのが、まるでわたしをあざ笑ってるみたいでした。

春香(んく……ぅぅ、………っ、だめ………外せ、ないぃ……!)

生暖かいお湯か、とらえどころのないゼリーみたいなものの中でただ、手の指や足先が動いてる、みたいな……
手も足も、そんなにがっちり固定されてる感じはしないし、割と動かせるのに、どうやっても抜け出せません。

………さっきまで、何度もイってしまってたせいで、力がうまく入れられないから、というのも関係あるかもしれませんでした。
それに…手とか足とか、この半透明のぶよぶよしたものに触ってるあたり、が、すごく、熱くて。
身体の芯からとろとろに溶かされていくような感じが少しずつ、全身に広がっていってるような気が、しちゃいます……

響『やっぱり自分ってばカンペキだよね。真美に教えてあげたこと、ぜんぜんウソじゃなかったさー』

姿が見えないまま響ちゃんの声だけが聞こえてくる、この異常なはずの状況には、もうすっかり慣れてしまっていました。
でも、言っている内容については慣れない、というか、すぐには理解できません。

春香「響ちゃんが………真美に、教え、た…?」

響『そうそう。マジシャンはみんな触手が大好きで、気持ちよくされちゃうから絶対勝てないんだよーって』

春香「……っっ!?」

ほんのちょっと前まで見えて…見せられていた、真美と、それから「あっち」のわたしが
巨大なヒルさんたちに大量の触手おち○ちん♥♥♥で何度もイカされていた光景が、瞬時に蘇ってきてしまいます。

見たものだけじゃなくて、真美や「あっち」のわたしが犯されながら上げていたいやらしい声のことも、
それに………見てるだけのはずのわたしのお尻や、おま○この中に、ぬめぬめした太いモノ、が♥♥♥
何本も何本も、奥までにゅるにゅるって入ってきて…♥♥♥ぐちゅぐちゅ音を立ててわたしのナカをかき回して、
そして最後にはぶくぅっってふくらんで、媚薬たっぷりの熱々触手ザーメン♥♥♥♥を、前にも後ろにもびゅるびゅるって♥♥♥♥
真美もわたしもマジシャンなのに、もう、ヒルさんたちの触手♥♥♥の……… どれ、い…♥♥♥♥………っっっ、

春香(…………っっ、だめ、流されちゃ、っ!しっかりしなきゃだめ、わたし、思い出したらいけない……っ!!)

ぎりぎりのところで、理性が働きました。
完全にまた記憶にハマり込んでしまいそうになったところから、なんとか抜け出します。
でも、ほんの一瞬記憶にとらわれていただけのはずなのに、身体が、…お尻も、お○んこも、きゅうんって、せつなく…♥♥

春香(もう響ちゃんの、ペースに、のせられちゃ…ダメ!どうせこれも、響ちゃんが魔法でわたしの記憶を……)

響『シャイニング・ハルカー?記憶を自分に改竄されてるんだ、とか思ってるでしょその顔。違うからねー』

わたしが考えていたことからそのまま連続するみたいに響ちゃんに話しかけられて、うまく反応できませんでした。
その沈黙を肯定と受け取ったのか、響ちゃんは胸を張っていばってるのが見えてきそうな声のまま、話を続けます。

響『さっきまでのはぜーんぶ、春香が体験したことそのまんまだよ。ただ延々リピート状態だっただけで』

春香「い、いや言わないでっ!そんな、わたし……知らない、イソギンチャクさんとか、触手さんとか、覚えてないよぉ……♥♥」

響『覚えてるじゃん。ていうか、まずその二つが出てくるってことはよっぽど気に入ったんだなー?ふふふ…』

揚げ足とりみたいなことを言われても気にしていられないくらい、ショックでした。
わかってはいたつもりでも…イソギンチャクさんも、戦闘員さんたちも、それにさっきの触手さんたちも全部、
わたしがすでに身体で味わってしまっていて、それを魔法で再現されてるだけだ、なんて……!

響『で、話戻すけど。千早と真美本人、美希、それに春香。マジシャン=触手好き説のサンプルとしちゃ十分でしょ?』

春香「違う、わたしも、みんなもちがうってば、ぁ…!それは、触手さ…♥♥ ……触手♥♥が、いやらしい粘液、出すからで……」

響『そうだ、じゃあまず、さっきまで春香が見てた真美の現状でも見てみようよ!千早もいるし』

響ちゃんは勝ち誇った声でそう決めつけ、なんとか紡ぎだしたわたしの反論をまるっきり無視しました。
なんとか、もっと言い返したい、こんなの絶対、認めたくなんかないのに……
でも、わたしがすでに見てしまった真美や千早ちゃん、美希の姿を思い出すと、もう………

春香(………で、も、そう、だ!わたしだって、今、少しだけだけど、回復できてるんだから…)

ひどい状態なのは本当だけど、さっきまでの映像を見せられていた最中に比べれば、いまのわたしはずいぶんマシなはずです。
少し時間があればわたしでもこのくらいは復帰できるんだから、わたしよりずっと強くてしっかりしてる千早ちゃんなら…
真美もいっしょにいるんだし、あんなイソギンチャクさん♥たちなんかが相手なら、もう勝ててるかも……!

少しだけ希望が持てた気のするわたしの前で、響ちゃんが送り込んできたらしい映像が広がりました。

千早ちゃんと真美が向かい合って、それぞれ、二本の足で立っています。
……立って「は」、いました。

春香「…っ、あ………ぁ、真美……千早、ちゃん……!」

でも、二人の両足は常にがくがく震え続けていて、まっすぐに伸ばすことすらできてないように、見えます……
むしろ、太ももとかふくらはぎとかにぐるぐるに巻きついている触手の支えがなければ、すぐに倒れてしまいそうでした。

千早『はぁっ、はー……っ♥♥♥ま、また触手っ、からみついて、くる……ぅ♥♥♥』

真美『にゅるにゅるするっ♥♥全身、べとべとにされちゃうぅ♥♥♥しょくしゅまだ、こんなにぃ…♥♥♥』

二人とも腰を90度近く曲げさせられ、今にも突っ伏しちゃいそうな上体を、お互いしがみつくように伸ばした両手で支えています。
だけど、かなり体力を消耗してしまってるはずの真美と千早ちゃんの力だけで、耐えきれるわけありません。
握り合わされた両手も、二人の足に負けないくらい、ぶるぶると震えているのがはっきり見えてしまって………

真美『あぁぁっおっぱいっ、ぎゅうってぇ♥♥強しゅぎぃっ♥♥♥で、でもぉ気持ちいいよぉ、ふあぁんっ♥♥♥』

千早『んひぃぃ♥♥♥♥クリトリス吸われて、っ♥♥あ、ぁっだめぇっ、そんな♥♥伸びちゃうっちぎれひゃうぅぅ!♥♥♥』

実際に二人が倒れ込まずにすんでるのは、細いウエストや、…おっぱい、に、触手がとぐろを巻くみたいにからみついてるせいでした。
それはもちろん、ただ巻きついてるだけじゃなく常に、動き回っていて……二人のおっぱいはぐにゅぐにゅと形を変えられ続けてるし、
ほかにもわき腹やおへそのあたりとかにも、ぬちゅっ、ぐちょぉ、と音を立てながら吸いついています。

千早ちゃんと真美のまわりを取り囲むイソギンチャクさん♥♥たちの数は、最後に見たときからぜんぜん減っていません。
というより……、どうかすると、そのときより増えちゃってるかもしれませんでした。
中でも、真美と千早ちゃんそれぞれの真後ろ、特等席的な場所にいるイソギンチャクさんが、一番たくさん触手を伸ばしていて……
よく見ると、まるで首輪をつけるように、千早ちゃんと真美のほっそりした首にまで触手が巻きつけられて、います。

春香(こ、こんな……これじゃほんとに、千早ちゃんも真美も、イソギンチャクさんの…ペット、か、奴隷…みたい、に……)

衣装だけはすでに真っ黒になってるけど、イソギンチャクさんたちは、真美を幹部扱いする気はまるでないみたい、です。
それか……たとえ幹部でも、触手でいやらしいことをできちゃう相手なら、関係ないってこと、なのかも………

わずかに感じた希望があっという間に否定された気がして、絶望で心がいっぱいにされそうになった、そのときでした。

真美『ち、千早おねぇちゃ、あぁんん♥♥♥♥真美もうらめぇ♥♥イくぅっ♥♥♥イっひゃうよぉお♥♥』

千早『だめぇっ、真美っ耐えるのよ……んん、っ♥♥♥こんなのでっ♥♥イかされたら、だめ♥♥♥あぁっっ♥♥はひぃぃ♥♥♥』

春香(え……っ?…………ち、千早、ちゃん!?)

最初は聞き違いかと思ってしまいました。でも、いま千早ちゃんは、確かに……!

千早『二人なら、耐えられるからっ……ひぐぅ♥♥♥真美、一緒にっ、一緒にぃぃ♥♥♥我慢しなきゃらめぇっ♥♥♥』

身体じゅうをぬるぬると触手さん達に這い回られて、おっぱいやお股に吸い付かれながら、
千早ちゃんははっきりとそう口にしました。それを聞いた真美も、必死に顔を上げて何度も首を振ってうなずきます。

真美『う……んっ、真美、ガマンす、る…んんんっ♥♥おっぱいなんかでっ、イカされ、ないもん♥♥千早、おね、ちゃんもぉ♥♥♥』

ぬちゃぬちゃと音を立てながらイソギンチャクさんの触手が二人をなでまわし、そのたびにびくん!と身体が跳ねてはいても、
真美も千早ちゃんも手をしっかりと握り合ったまま視線を交わし、なんとか息を整えて耐えています。
二人が指を絡めて組んでいる手にも、少しだけ力が入ったように、見えました。

春香(………よか、った…!さすが千早ちゃんっ、それに真美も…時間あいたぶん、だいぶ回復できてるみたいっ!!)

確かに千早ちゃんの声はまだ、ずいぶん甘くとろけてしまってるように聞こえましたが、
口調はさっきまでに比べて、ほとんど別人みたい…むしろさっきまでの千早ちゃんが別人みたいだった、って言うべきでしょうか。
やっぱりわたしなんかより千早ちゃんはずっと強いんです。これなら真美のことだって、助けてあげてくれるかも……!

春香「ほら……響ちゃん、聞いた!?千早ちゃんも真美も、触手さん♥♥なんかに、簡単に負けたりしないよっ!」

相変わらず姿の見えない響ちゃんに向けて叫んだ声は、わたしが思った以上にはずんでいました。
そして、聞こえてないわけないのに響ちゃんはすぐに返事をしません。やっぱり響ちゃんにとっても、この反応、予想外なんだ!

響『…ん?なんか言った、春香?』

もう少し間があって、響ちゃんの間延びしたみたいな声が言いました。
でも、わたしの言葉になんてぜんぜん興味ないって、強がりながらアピールしてるみたいにしか聞こえません。

春香「っ………そうやって聞こえないふりしたって、ムダだよ、響ちゃん!!」

あくまで響ちゃんは、千早ちゃんや真美、それにわたしたちを頭からバカにしてる、ってことがいやというほどわかって、
わたしはついムキになってしまいました。響ちゃんに非を認めさせないと気が済まない、っていうか。

春香「千早ちゃんだって真美だって、もうイソギンチャクさん♥♥たちなんか、かんたんに……」

千早『あ、ぁあ…………やっと、ぉ♥♥♥♥』

真美『早く、は、早くぅぅ♥♥♥♥真美もうっ、もぉ♥♥♥』

春香(………!?)

わたしが喋っている途中で、決して大きくはない声なのに、やたらとはっきり、千早ちゃんと真美のつぶやきが聞こえてきます。
あわてて画面のほうに目をやると、二人それぞれの後ろにいるイソギンチャクさんが触手を何本も伸ばし、
二人の顔の間や、そのまわりの空中にふらふら漂わせるようにして……二人に、これ見よがしに見せつけていました。

それを、何も言わなくなってただまじまじと見つめてる真美も、千早ちゃんも。
すっかり顔を赤くして、舌先がお口からだらしなくのぞいてるのにも、ぜんぜん気づいてなさそうな……
近くでのぞきこんだら目の中にハートマークが浮かんでいそうな、ほかのものが目に入っていそうにない表情を、浮かべています。

二人が小さくつぶやいたあと、黙っていた時間はすごく長く感じたけど、実際にはほんの数秒、だったと思います。
そして、それが過ぎた後で、千早ちゃんと真美がほとんど同時に叫び始めました。

千早『く、くださいぃっ!♥♥♥♥イソギンチャク様の触手ぅ♥♥♥♥もう我慢、できないのぉ♥♥♥♥触手おち○ぽ入れてぇえっ♥♥♥♥♥』

真美『それっ♥♥♥♥それ欲しいのぉ♥♥♥♥真美にも、ニュルニュルのしょくしゅっ♥♥♥♥♥いっぱいちょうらいぃ♥♥♥♥おねがいしましゅぅ♥♥♥♥』

二人とも、真後ろにいるイソギンチャクさんのほうを振り向いて、媚びきった声で恥ずかしげもなくおねだりを繰り返していました。
しかも声を上げるだけじゃなくて、お尻をできるだけ後ろのほうへ突き出そうとしてるようなポーズをとると
真美も千早ちゃんも、お尻を左右にふりふりと悩ましく振ってみせて、それに合わせてマジシャンのスカートも左右に揺れます。

響『もっかい聞くよー、春香。自分になんか言った?千早と真美が触手に…なんだって?』

にやにやしてそうな声で、響ちゃんに話しかけられてるのはわかっても、今度は、わたしが言葉を失ってしまう番でした。

春香「……………そんな………だって、ついさっき、千早ちゃん……」

響『イソ助たちもいろいろ考えてるみたいでさー。あと一般論として、奴れ……ペット躾けるのに、「おあずけ」はすごく有効なんだぞ』

響ちゃんは楽しげに話し続けていて、そして画面の向こうからは千早ちゃんと真美の、必死にせがむ声が聞こえてきます。

響『時間はそんなに経ってないはずだけど、あのとおり、効果てきめんって感じ?』

真美『真美もガマンしたよぉっ♥♥♥ずーっと待ってたんだからぁ♥♥♥♥しょくしゅ早くぅ♥♥♥♥真美のことイかせてぇえ♥♥♥♥』

千早『私のおま○こも♥♥♥♥お尻も、触手お○んぽ専用ですからっ♥♥♥♥どうか使ってくださいっ♥♥♥♥触手アクメさせてくだしゃいぃっ♥♥♥♥♥』

最初に千早ちゃんと真美の状況を見せられたとき、身体じゅうあちこちに触手さんたちがもうへばりついていて、
それに例のぐちゅぐちゅした水音も鳴りつづけていたせいで……すぐに、気づくことができませんでした。

春香(さっきの、千早ちゃんの……こんなのでイカされたらだめ、って、真美と二人で耐えるって、言ってたのも……)

春香(………たぶん、触手おち○ちんで犯してもらえるまでは、耐えるって意味、で………あぁ、そんな、千早ちゃんっ……!!)

二人は手とか足とか、あとはおっぱいとかに巻きつかれてるだけで…まだ触手おち○ちん♥♥を入れられてもいなくって、
でもその状態ですでに、イってしまいそうになるのを必死にガマンしてただけなんだ、って。

響『まあ、真美は初めての相手から触手ってことで、ある意味エリートだし…千早も、前のときにさんざん可愛がってもらってたし』

響『だからさ、あらためて二人が触手大好きなのわかったからってショック受けなくてもだいじょうぶだよ、春香!』

響ちゃんが喋っている間に、真美と千早ちゃんの目の前に並んでいた触手さんたちが、ゆっくりと動き始めました。
少しずつ、イソギンチャクさんたちの本体のほうへ……つまり、千早ちゃんと真美の下半身のほうへ向かっていることに気づいたらしく、
熱心に目で追っている二人の表情が、一瞬のうちに喜びでいっぱいのだらしないものになったのまで全部、わかってしまいます。

春香「だ、だめ、真美、千早ちゃん……そんなもの、欲しがったりしたら………」

ほんの短い間に、自分でも驚くくらい、声が弱弱しくなってしまっていました。
こんな声、いまの二人に聞こえるわけがないし、聞こえたところでたぶん、なんの意味もありません。

響『あはは、真美も千早もお○んこから白いのいっぱい垂らしちゃって。あ、でもアレは先に出された媚薬粘液のほうかなぁ?』

相変わらずがくがく震えてる二人の両足は軽く開いてて、その中心あたりからはぽとぽとと、しずくみたいなものが垂れ落ちていて…
見たくもない、見ても信じたくない目の前のそんな光景のことを、わざわざ響ちゃんが言葉にしてきて、よけいに心が黒く塗りつぶされてしまいます。

やがて、あくまでゆっくりと動いてきた触手さんたち♥♥が、真美と、千早ちゃんの突き出されたお尻のまわりに群がりました。
その気配に二人もすぐに気づいたらしく、さかんに振っていたお尻の動きを止めて、かわりに声のトーンがさらに跳ね上がります。

真美『もう真美ガマン、できないぃ♥♥♥♥おなか爆発しちゃいそうなんだってばぁ♥♥♥♥きてぇ♥♥♥しょくしゅ、真美のおくまでぇっ♥♥♥♥』

千早『げ、限界なんですっ♥♥♥♥いじわるしないでぇ♥♥♥♥私にもっ♥♥♥♥お○んぽ早くぅ♥♥♥♥触手っ、触手おち○ぽぉ♥♥♥♥♥』

二人は手を握り合ったまま、首は肩越しに振り返り、今ではもう後ろだけを必死に見つめ続けています。
表情も声も、とてもいやらしいものに戻ってしまってるのに、そっちのほうが自然だとすら思えてしまうほどでした。

二匹のイソギンチャクさんたちは、真美と千早ちゃんからのラブコールに応えるように体をうごめかせると、
スカートはあえてまくり上げないまま、下からもぐりこませるようにして太い触手お○んちん♥♥♥を、二人の…それぞれの穴に、触れさせます。
ぐちゅぅっ、という湿った音がはっきりとわたしにも聞こえて、そして、二人ともびくんと身体を跳ねさせたのが、わかりました。

春香(あ、あぁ…そんなこと、したら二人とも…………あんなに太くてたくましい触手おち○ちんで、奥までじゅぽじゅぽされちゃったら、ぁ♥♥♥♥)

わたしはとっさに、やめて!と叫ぼうとして。
でもそれが、本当に二人のためにいいことなのかわからなくて、
そんなことを考えてしまった自分にがくぜんとしているうちに、もっと湿った音が鳴り響きました。

ぬちゅちゅちゅ……じゅぷっ、ぬぷぷぅぅっ

千早『ひあぁあぁーーっっ♥♥♥♥♥触手いいのぉっ♥♥♥♥春香のおち○ぽ触手しゃいこうれひゅぅう♥♥♥♥♥あぁっ来ちゃう♥♥♥♥アクメ来るぅっ♥♥♥♥♥』

真美『きたっ♥♥♥♥しょくひゅきたぁあぁぁ♥♥♥♥はひぃ♥♥♥♥すごぉいぃ♥♥♥♥♥真美もうイっちゃうよぉおぉっ♥♥♥♥♥』

『『イクっ♥♥♥♥♥♥♥♥イソギンチャクにイカされちゃうっ♥♥♥♥♥♥触手でイクッイクぅぅぅうぅうぅーーーっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥』』

千早ちゃんも真美も揃って上体を跳ねるみたいに反らし、瞬間的にすらっとした両足が突っぱってぶるぶると痙攣します。
それだけを見ても、二人がイソギンチャクさんの触手にまた屈服してしまったのは明らかでした。
声を震わせ、それ以上に全身をびくびくと震わせて真美と千早ちゃんがユニゾンするのが、わたしには、悲鳴というより歓喜の叫びに聞こえて……
そして、それと同時に、二人が指を絡め合って握っている両手にぎゅうっと力がこもるのまで、はっきり見えてしまいます。

一本目の触手おち○ちんを入れられただけであっさりとイってしまった二人に、イソギンチャクさんたちは容赦のないおいうちをかけ始めました。
二人のスカートの下に、音を立てながらずるずると二本目、三本目…もっとたくさんの触手がつぎつぎに這い込んで、
すぐにさっき聞いたのとよく似た、ぐじゅっ、ぬじゅぅっ、じゅぷん……という感じの音が、その中から連続して聞こえてきます。

何が起きているのかは、千早ちゃんと真美本人が、大声で説明してくれていました。

千早『お、お尻も、ぉ♥♥♥♥♥らめぇケツ穴イっちゃうぅ!♥♥♥♥♥前も、後ろもっイク♥♥♥♥♥イグぅ♥♥♥♥♥春香おち○ぽ触手でイクッ♥♥♥♥♥』

真美『あぁあ♥♥♥♥お○んこいっぱいなのぉ♥♥♥♥しょくしゅチ○ポ♥♥♥♥かわりばんこにぃ♥♥♥♥♥真美のぉ、しきゅー♥♥♥♥ごちゅごちゅってぇ♥♥♥♥♥』

響『おー、真美、それ系のボキャブラリー増えたね。千早にたくさん教えてもらえてよかったなー?』

からかうような響ちゃんの声も当然、二人にはもう聞こえてないみたいでした。
千早ちゃんと、真美の後ろのイソギンチャクさん♥♥…どころか、そのまわりのイソギンチャクさんたちまで、
短いスカートにいちおうは覆われている二人のお尻とおま○こに、先を争って触手お○んちん♥♥♥を入り込ませます。
当然、入ってそれで終わり、じゃなくって……大きな音を立てて、出し入れもされちゃってて……
あ、ぁぁ、あんなに………真美も、千早ちゃんも触手♥♥♥にいっぱい犯されて、気持ちよさそうでうらやま、し……♥♥♥

春香(………っ、!?わたし、な、なんてこと、考えて?!)

頭で、理性では否定しようとしてるのに、一度浮かんでしまったその考えがどうやっても消えません。
それどころか、さっきまで響ちゃんに見せてもらっ♥……見せられてた、わたしと真美の体験したことまで思い出しちゃって、
ヒルさんのにゅるにゅる触手おち○ちん♥♥♥のすてきな感触まで、身体が思い出しちゃいそう、にっ♥♥

真美『イぐぅ♥♥♥♥また真美イっちゃうよぉ♥♥♥♥おちりもぉっ、ぁ、ぁ、んぷぅ!?♥♥♥♥……ん、くぅっ、うむむぅ♥♥♥♥』

千早『あぁ、はるか、ぁ……♥♥♥♥はむぅっ、んっ、じゅるるぅ……むぐっ♥♥♥♥ふむぅ、んん、~~~~♥♥♥♥♥♥』

そうしているうちに、二人のお尻やお○んこであぶれてしまったイソギンチャクさんたちが動きました。
唯一空いている千早ちゃんと真美の上のお口に狙いを変えて、二人の反応も待たずに触手をずっぽりとくわえさせます。
真美は、一瞬だけ驚いたような表情を見せたけど、すぐにいたずらっぽい笑いを浮かべておしゃぶりを始めました。
千早ちゃんにいたっては、口元に触手が近づいてきただけで、千早ちゃんの方から積極的に、愛おしげにお口に含んでしまいます。

春香(だめ……だめ、二人とも、そんなの飲んじゃったら、もっと身体ヘンにされちゃうのに………!)

お口いっぱいに触手をほおばらされ、スカートの下で何本も這いずりまわる触手にお尻もおま○こもぬちょぬちょにされて、
いまの二人はもちろん、はっきりと言葉を発することすらできなくなっています。
だけど……一目顔を見ただけで、どんなことを考えているのは手をとるようにわかってしまいました。

千早『ふぐ………っ、ん、ん♥♥♥♥むぁ、ふぅっ………♥♥♥♥♥』

真美『んは、ぁ♥♥♥♥ぷは…っ、んちゅっ、ふむぅ!♥♥♥んっ、ん、ん~~っ♥♥♥♥』

ぜんぜん、嫌そうでも苦しそうでもなくて、ただ、お口の中や身体の中に入ってきてるものが
とってもきもちよくて、愛おしくてたまらない、って、何よりも二人の表情が物語っちゃってます……

そのとき、画面越しに見てるわたしにもはっきりわかるくらい、二人がおしゃぶりにしている触手さんが震えました。
すぐにびゅぐっ、びゅぐぅ、と粘液を放つ音がして、真美と千早ちゃんのお口が大きくふくらまされます。

真美『ん、んーーー!?♥♥♥♥ん♥♥♥♥……んく、ごきゅっ……んぐん、んっ♥♥♥♥♥』

千早『ふむぅっ♥♥♥♥んっ、んん、んくっ、ごくっ……こくっ、んっ♥♥♥♥♥』

千早ちゃんは見たことないくらいとろんとした顔でのどを鳴らし、口の中のものをどんどんお腹へ送り込んでいました。
真美も、ちょっと目を白黒させただけで、その後はすぐに飲み込むこつを理解したみたいです。
小さなのどが上下するたびに、真美の目も表情も、千早ちゃんとそっくりのうっとりしたものに、なっていって……

二人がかなりたくさんの媚薬粘液を飲み干してしまったあとでも、触手さんの痙攣はまだ続いていました。
そこで急に、これ以上飲ませる気がなくなったとでもいうように、イソギンチャクさんが二人のお口から触手を引き抜きます。
でもまだ射精は止まってなくて、びゅくびゅくと勢いよく吐き出される白濁液が、千早ちゃんと真美の顔や髪に浴びせかけられました。

真美『やぁん♥♥♥あつくって、…あま、い♥♥♥♥ミルクみたいぃ♥♥♥♥もっと、もっとかけてぇ、ぁんっ♥♥♥♥しょくしゅミルクでどろどろにしてっ♥♥♥♥』

千早『んああぁっ♥♥♥♥触手の、ぉ♥♥♥春香のおち○ぽミルクっ♥♥♥♥もったいないっこぼれちゃうぅ♥♥♥♥ん、んんっ!♥♥♥♥』

ただでさえ粘液まみれだったお顔や髪に、さらにたっぷりと白くてべとべとの媚薬コーティングを追加されて、
千早ちゃんも真美も、上半身だけ見てもひどすぎるかっこうにされてしまっていました。
お口からは飲み切れなかった残りの白濁液がまだこぼれてるし、まつ毛とか、髪の先なんかからも
ねっとりした触手ザーメン♥♥♥が糸を引きながらぽたぽたと、ぜんぜん止まることなく垂れ続けています。
…… でも、見方によっては、真っ白に染め上げられててきれいにも、見えるような……♥♥♥

真美『あぁっ、しょくしゅチ○ポっ♥♥♥♥中でびくびくってぇ♥♥♥♥ち、千早おねぇちゃ、あぁんんっ♥♥♥♥真美またイくよぉ♥♥♥♥』

千早『私、もっ♥♥♥私もイッひゃうぅっ♥♥♥♥春香のおち○ぽ触手しゅきなのぉ♥♥♥♥お○んこ春香のものにしてぇっ♥♥♥♥♥』

また真美と千早ちゃんが同じタイミングでとろけた叫び声を上げて、わたしは現実へと引き戻されました。
二人をそれぞれ犯しているイソギンチャクさんを筆頭に、触手さんたちの動きがいっせいに激しくなっていて、
合わせてぐちゃぐちゃじゅぽじゅぽいう音もうるさいくらいに鳴り響いています。
真美のスカートの下から聞こえてくるのか、千早ちゃんのスカートの中でしてる音なのかも、わからないくらいに……

向き合って立ったままの千早ちゃんと真美の姿勢は、今でもまだ変わっていません。
でも足や、握りあった両手の震え方はどんどんひどくなっていて、それでも二人が倒れずにいられるのは
やっぱりイソギンチャクさんの触手に支えられ…からめとられているから、です。

腰や首に巻きついているのも、足首から始まって太ももあたりまで這いあがってからみついてるのもそのままだし、
スカートの下には数えきれないくらいの触手おち○ちん♥♥♥がぬちゅぬちゅ激しく出入りしてて……
おっぱいや乳首や、それ以外にも見えるところほとんど全部に、触手さんの群れが吸い付いて、這い回っているせいで、
千早ちゃんの青いマジシャンの衣装も、黒に染まった真美の衣装も、もうほとんど見えませんでした。

千早ちゃんも真美も手だけを握り、ほとんど崩れ落ちてしまいそうになっているのを、
イソギンチャクさんたちの触手が無理やりに引き起こして立たせているような状態になってしまっています。

真美『んひっ♥♥♥♥おちりもお○んこ、も、ひぁあぁっ!?♥♥♥♥同時にごんごんってしゃれてりゅぅぅ♥♥♥♥』

千早『う、うそ、まだ触手おち○ぽ♥♥♥♥♥増え、て……っんあぁあぁ♥♥♥♥い、いっぱい中で触手♥♥♥♥♥からまって、るぅっ!♥♥♥♥♥』

スカートに覆われた二人の大事な場所へ突入していく触手さんたちの数はもっと増えて、
その前後する動きも、それに合わせてぐっちょぐっちょと鳴る音も、いよいよ激しくなってきていました。

真美『中にっナカにだひてぇっ♥♥♥♥真美にびゅーってしてぇえ♥♥♥♥おちりもお○んこもイかせてぇえ!♥♥♥♥♥』

千早『あぁ♥あ♥♥♥媚薬粘液くるぅっ♥♥♥♥触手おち○ぽで注がれちゃう♥♥♥♥春香にっ♥♥♥中出し触手アクメさせられひゃうぅっ♥♥♥♥』

また二人の手がぎゅっと強く握られるのが見えて、真美と千早ちゃんの叫び声が混ざり合います。
それが引き金になったみたいに、二人のお尻とおま○こをレイプしていた触手さんたちが跳ねまわるように暴れ始めました。
さらに、イソギンチャクさんたちのたくさんある触手のうち、なんとなく宙に漂っていた余りのも、一気に……

びゅぶぅぅうっ、びゅるっびゅるっ、どぶぅぅっ!びゅーっ、びゅっ、ぐびゅっごぷぅっどくっ、どくっ、どくっ!!

千早『ひあぁあぁぁ♥♥♥♥♥♥♥イクッイクぅっイクイクイグイグぅうぅううぅ♥♥♥♥♥♥♥』

真美『あ、っ♥♥♥♥♥これ、ぇ、すご♥♥♥♥♥あぁっ真美もぉ♥♥♥♥真美もイクぅーーーーっっ♥♥♥♥♥』

すさまじい勢いで、おま○こにもお尻にも、湯気が出そうなほどの媚薬粘液をどぷどぷ撃ち込まれて……♥♥♥
千早ちゃんと真美がまた声をそろえ、触手レイプでイカされてしまったことを告白しました。
でも、魂ごと出て行ってしまいそうなその声にもとくに反応せず、イソギンチャクさんたちは触手から白濁液を吐き出し続けます。
しかも、ただでさえ何本も入り込んでいる触手さんたちだけじゃなくて、真美と千早ちゃんのまわりにただよう触手からも
とんでもない量の媚薬粘液が、びゅるびゅるって噴き出してきて…♥♥まるで、二人をおぼれさせようとしてるみたいでした。

真美『しょくしゅ♥♥♥♥いいよぉ、んひぃ♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥♥おちりもお○んこもっ、あんっ♥♥♥♥イッてるのにまだ出されてるぅ♥♥♥♥♥』

千早『子宮っあちゅいぃ♥♥♥♥♥お尻、も、ぉ♥♥♥♥♥触手おち○ぽ精液でてりゅ♥♥♥♥♥媚薬びゅるびゅるって♥♥♥♥♥入ってきひゃうのぉぉ♥♥♥♥♥』

真美『真美にもっと♥♥ぶっかけてぇ♥♥♥♥♥におい取れなくしひゃってよぉ♥♥♥♥♥お顔も、からだ、もぉ♥♥♥♥しゃせーで、どろどろにしてぇ♥♥♥♥♥』

千早『イクッ♥♥♥♥♥またイク触手でイクぅっ♥♥♥♥で、でもこれぇ春香なのぉ♥♥♥♥♥触手おち○ぽ、だけど…♥♥♥♥春香だもんっ♥♥♥♥♥』

中にも外にも、あふれるくらい大量の白濁液を注ぎかけられて、千早ちゃんも真美もろれつが回らなくなっていました。
それでもまだおかまいなしで、イソギンチャクさんたちは粘液を放つ勢いが少しでも弱くなった触手はさっさと引っ込めてしまい、
かわりに新しい触手おち○ちん♥♥♥を伸ばすと、二人のお顔や身体に濃厚な媚薬ザーメンをたっぷりと浴びせかけます。
それにもちろん、そうやってどんどん交代してるのは、二人のお尻とお○んこの触手さんたちもいっしょ、です………

千早『ひぁぁっまたぁ♥♥子宮口っ、撫でられ、って♥♥♥♥ぬめぬめ触手届いてりゅぅ♥♥♥♥これイク♥♥♥♥♥イきますアクメしまひゅぅぅっ♥♥♥♥♥♥』

真美『きてるっ♥♥♥♥真美のしきゅーにもっ、せーえきぃっ♥♥♥♥真美まだ○学生なのにっ♥♥♥♥しょくしゅの子ども♥♥♥♥できひゃうよぉ♥♥♥♥♥』

千早ちゃんも真美も、お尻のあたりに群がった触手さんたちに次から次へと入り込まれ、中に媚薬粘液を注ぎ込まれて何度も絶頂させられて。
それに、入り込めなかった触手さんたちまで二人のお尻やスカートに白濁液を吐きかけていくせいで、
太ももあたりまで真っ白に流れ落ちる滝みたいなものができていて、しかもその下で身体がびくびく震えているのまで、見えてしまいます。

春香(………え!?)

口も開きっぱなしになり、目はどこを見てるかもよくわかんなくて、それでもお互いの手だけはしっかり握りしめたままの二人。
そのうちの真美が、急に、わたしが知ってるのと似てる、にやりとした笑顔を浮かべたように見えました。

あれは……そう、事務所とかで、すごく面白いいたずらのアイディアを思いついたとか、そういうときに真美が見せる、顔………?

真美『ど、どうせなら…ぁ、もっとおくまでぇっ♥♥♥♥♥しょくしゅで、いっぱいにしてよぉ♥♥♥♥♥真美も千早おねえちゃんも♥♥♥カンペキにどれいにしちゃってぇ!♥♥♥♥♥』

だらしない声と顔はそのままでも、はっきりと意志をもって……少なくとも、わたしにはそう見えました。
真美は首だけをぐいっとひねって振り返ると、後ろから真美をレイプしているイソギンチャクさんに叫びます。

さっきまでの、いやらしいことをたくさん叫ばされているのと変わってないようで、でも何か違うような気もする。
よくわからない不安でいっぱいになってしまったわたしの目の前で、今度は千早ちゃんと真美が揃って声を上げました。




真美『これぇぇっ♥♥♥♥♥これしゅごいのっしゅきぃいぃ!♥♥♥♥♥イソギンチャクしょくしゅチ○ポ♥♥♥♥♥しゃいこぉおっ♥♥♥♥♥』

千早『らめっ、これはぁ♥♥♥♥♥これだけはらめなのぉお♥♥♥♥♥いやぁぁイクっ♥♥♥♥♥あ、ぁゆるひて♥♥♥♥♥イクぅぅう!?♥♥♥♥♥♥』

P「な……んだ!?何が……真美っ!ち、千早ぁぁっ!!」

相当な反発を手のひらに感じるのもかまわず、俺は自身を閉じ込めている光の檻の柱をつかんで叫ぶ。
でも、一応は同じ部屋にいる響や「幹部」たち、それに雪歩にはたぶん聞こえているだろうが、二人に届いているかは怪しかった。

明らかに、映像越しで見ている俺でもわかるくらい、真美と千早の……イソギンチャクに、触手に対する反応が変わっていた。
二人ともそれまで以上に、限界近くまで上体を弓なりに反らし、声のトーンも悲鳴に近いものに変わっている。
しかしそれでも、千早も真美も、叫んでいる内容は快楽を認める言葉なのが恐ろしくすらあった。

真美『にゅるにゅる、ナカまで♥♥♥♥来ちゃったぁぁ♥♥♥♥♥きもちいいよぉっ♥♥♥♥♥イクぅ♥♥♥♥♥もっとイカせてぇっ♥♥♥♥♥』

千早『子宮っ♥♥♥♥♥ぬちゅぬちゅらめぇ♥♥♥♥♥春香じゃないの、わからされひゃうっ♥♥♥♥♥あ、ぁぁ触手っ♥♥♥♥詰め込まれ、てぇえ♥♥♥♥♥』

P(絶対に何か、さっきまでと変わってる………真美が叫んだ後からだ!何があった、…………真美が、何かしたのか!?)

どう考えても理屈に合わなかった。千早と一緒に捕えられてイソギンチャクどもに凌辱されていた真美が、
触手を操ったりどうこうすることができるとは、とても思えない。

やよい「えっへへー♥♥♥すごいですよねぇ、プロデューサーっ♪」

P「っ!?や、やよい…………」

接近にまったく気づけなかったのは、俺の注意力の問題もあるとは思うが、相手の移動の速さも原因のうちかもしれない。
目の前にいるのはブラックジャンボの構成員のはずなのに、つい見た目に釣られてその名前を口に出してしまう。
黒装束に身を包んでいる以外、やよいそっくりに見えるその「幹部」は俺の声を聞いてにっこりと笑った。

やよい「やんちゃでいたずら好きの真美も、クールで、す……すと、いっく?な千早さんも♥♥♥あーんなに、イソ助くんたちの触手でよろこんでますっ!」

P「………違う、そんなわけあるかっ!!あれが、喜んでるなんてそんなことが……」

ある意味では邪気のない、底抜けの笑顔のままで言われても、とうてい認めるわけにはいかなかった。
しかし俺が思い切り怒鳴っても、「やよい」はにこにこした表情を崩すことなく、言葉を続ける。

やよい「プロデューサー。きゅうに真美と千早さん♥♥のイキかたがはげしくなった理由、知りたいんですよね?」

P「こ………今度は、何を言い出すんだ!?」

やよい「うっうー♥♥いまですね、イソ助くんたち、真美と千早さんのおなかの中を、触手でいっぱいにしてるんですー♥♥♥」

俺の言葉を完全に無視し、やよいはすっかり恍惚とした表情を浮かべてそう言った。
思わず、それはさっきまでと同じじゃないか、と言ってしまいそうになり、一瞬でもそんなことを考えた自分を殺したくなる。

やよい「あ、そうだ、えっと……つまり、おっきい触手ち○ぽのさきっぽが『ばーっ』て開いて、中からもっとたくさん触手が出てくるんですよっ♥♥♥」

P(…………!?)

真美の叫んだ言葉と、その後の二人の反応を思い出し、やよいの言葉と合わせてすべてが理解できてしまった。
二人の子宮と……おそらくは、尻、のほうでも、太い触手から吐き出された細く蠢く大量の触手の群れが、奥へと伸びて、侵入していき……
そしてその先の狭い入口をくぐりぬけて、射精するとかじゃなく………物理的に、中へ入り込んで………!

千早『とぐろ巻かないでぇ♥♥♥♥んひぃっ♥♥♥♥ナカはいまわってりゅ♥♥♥♥触手おち○ぽ直接らめぇえぇ♥♥♥♥♥』

真美『あぁあっ、あ”ーーーっっ♥♥♥♥♥ぐちゅぐちゅ言ってるっ♥♥♥♥♥しょくしゅ♥♥♥♥かきまわされるのいいぃっ♥♥♥♥♥』

千早と真美が口々に上げる嬌声が、俺の最悪の予想が当たっていることを裏付けた。

やよい「わかりましたか、プロデューサーっ♥♥♥真美のちっちゃいおま○こ♥♥も、千早さんのほっそりお○んこも……♥♥」

俺の顔色が変わったのでも見て取ったか、熱に浮かされたような口調のやよいがまた放し始める。

やよい「そうそう、もちろん、おしりもですけど♥ ふたりとも中をいーっぱいの細い触手さんに、ぐちゅぐちゅってまぜまぜされてるとこですー♥♥♥」

P「やめ、ろ………それ以上、言うな!!やよい……やよい、頼む、しっかりしてくれ、元に戻ってくれ……!!」

やよい「はわっ!?ど、どうしたんですかプロデューサー!?わたし、なにか、ヘンなこと言っちゃいましたか……?」

その瞬間だけは相手が「幹部」であることも忘れ、俺は心から「やよい」に懇願した。
そしてもちろん、返ってきた答えは、面食らってこそいるらしいが、望んでいたのとはまるで別のものだった。

やよい「あれれ?でも、おかしいです。だって、プロデューサーも……興奮、しちゃってますよねっ♥♥♥」

P「ふ………、ふざけるな!!」

やよいの顔で、声でそんなことを言われて、今度は瞬間的に頭に血が上った。
それでも目の前の「やよい」は笑顔を崩すことなく、俺を見据えてしゃべるのを止めない。

やよい「そーですか?わたしはふたり見てて、すっごい興奮してますーっ♥♥♥」

次々に聞きたくない言葉と見たくない現実をまとめて叩きつけられ、反論する気力すらごっそりと削られていく。
俺の沈黙を肯定と勘違いしたらしい「やよい」が、またうっとりした表情に変わりつつあった。

やよい「だって、見てくださいよぉ…♥♥いつもは元気でにぎやかな真美が、ほら、あんなにえっちなお顔になってれぅ♥♥♥」

やよい「それでイソ助くんたちに、触手さんもっと、もっと♥♥♥って、すっごいいやらしい声でおねだりしてるの…興奮、しないですかー?」

今こそ、そんなことはないと叫ばなくてはいけないと、理性ではわかっていた。
絶対に否定しなくてはいけないと心から感じ、どんな手を使っても「やよい」を黙らせるべきだと、頭では理解していた。
だというのに俺の口も身体も、まるで動いてくれず、うわごとのように続く「やよい」の声をただ聞くだけになってしまっている。

やよい「それにぃ…千早さん、なんて、えへへへ……♥♥♥♥」

やよい「いつもクールで、ぴしってしてて、まじめで…♥マジシャンしてても強くてかっこよかった、あの千早さん♥♥♥が……♥♥」

やよい「ほんとならぜったい負けるわけない、イソ助くんたちに♥ぜんぜん勝てなくて、おしりもお○んこも触手でずぽずぽ、じゅぽじゅぽされて♥♥♥」

やよい「きれいなお顔も髪も、びやく粘液でべっとべとにされて……♥♥♥えっちな声でいっぱいイカされちゃってるのって、興奮しちゃいませんかっ?♥♥」

自分でもしゃべっているうちに熱狂してきたのか、「やよい」の息はすっかり荒くなってしまっている。
それだけでなく、座り込んでただぼんやりと前を見ているだけの俺の前にわざわざ回ってきた「やよい」は、ゆっくりとスカートをまくり上げて見せた。

やよい「えへ、わたしのおち○ちんも、こんなになっちゃいました…♥♥♥だって真美も、千早さんも、えっちすぎるかなー、って♥♥♥」

その股間から小ぶりな男性器が生えているのを見てすら、俺はほとんど反応することもできない。
目や耳では情報が理解できているはずなのに、頭や中枢神経がことごとく、働くことを拒否してしまっているかのようだった。

真美『ふあぁぁぁっ♥♥♥♥♥ほそいのがしゃせーしてゆぅ♥♥♥♥♥しょくしゅと、せーえきでぇ♥♥♥♥♥真美のナカあふれひゃうよぉっ♥♥♥♥♥』

千早『イクッ♥♥♥♥♥子宮なでまわしゃれてイクぅ♥♥♥♥♥春香じゃない触手おち○ぽでイカしゃれりゅぅぅうぅう♥♥♥♥♥♥』

千早『ひゃぅぅんっ直接っ♥♥媚薬粘液ぃっ♥♥♥♥♥出しながらぐちゅぐちゅって♥♥♥♥らめぇっ子宮イク♥♥♥♥♥触手アクメ止まらないのぉ♥♥♥♥♥』

真美『んふっ、んっふっふぅ、あぁんっ♥♥♥♥もっと、もっとらよぉ♥♥♥♥まみも、ちはや、おねえちゃんも♥♥♥♥♥しょくしゅチ○ポのどれいにしてぇ♥♥♥♥♥』

呆然としているしかない俺の耳に、真美や千早の嬌声が飛び込んでくるのも、どこか遠くの出来事のように感じてしまう。

P(………なんで、こんなことになった?俺が………俺は、いったいどうすればいい………?)

響か誰かが動く気配があったような気もしたが、それを確認するだけのエネルギーもどこから得ればいいのか、わからなかった。

新スレ立てといて短いですが、今日はここまでです。


いやぁやっぱりちーちゃんには触手がとっても似合いますね(ツヤツヤテカテカした顔で)
そのちーちゃんが真美とのコンビ、さらに触手和えとかもう最高かよ……

とくに誰も言わない気がするので自分で言っておきました。


前スレについてはあと10レス分程度しかありませんが、番外編とかって余裕はもちろん無いです(断言)ので
よろしければ好みのエロネタとか書いて供養してやってください。
拾えそうなら拾ったりするかも。しないかも。

♥減らすみたいな、やる気もない、できる気がしない空虚な目標かかげるのはやめにします。
すげえ目がちらちらするかと思いますが、よろしければこれからもお付き合いください。




よし、まだ日付は変わっていないな!
少し早目におやすみなさい。

新スレ乙。
本当に触手好きですね。千早、もうダメかなぁー。触手を使役する幹部で、真美と立ちはだかりそう。

………………
…………
……

ちょっと前、千早おねーちゃんといっしょにシてもらったときとおんなじ感じが、おなかのおくから伝わってきてた。
真美のおまた…おま○この、おくまで、しょくしゅチ○ポ♥♥♥がにゅるにゅるって、入ってきてる♥♥♥
しかもお○んこ♥♥の中、ずぽずぽされるだけじゃなくて…♥♥♥もっとおく、しきゅーにまでぇ♥♥♥細いのいっぱい入り込んでくりゅっ♥♥♥♥

真美「しゅごいっ♥♥♥♥しゅごいぃひぃぃ♥♥♥♥♥真美またイっひゃぅよぉ♥♥♥♥イソギンチャクの、しょくしゅぅ♥♥♥♥♥いいのっきもひぃぃい♥♥♥♥♥」

いちばん深いとこ、真美のおなかのいきどまりらへんを、手かげんなしでぐっちゅぐちゅに、かきまわされて…♥♥♥♥
身体のなかとか頭のなかとかで、その音が聞こえてる気がする。それに、ほんとは見えるわけないのに、
太いしょくしゅチ○ポ♥♥♥がはきだした、細くてウネウネのしょくしゅ、が♥♥♥♥真美のしきゅうで、赤ちゃんのおへやで
ウネウネってして、中から真美をれいぷ♥♥♥♥してくるの、見えてるみたいにわかっちゃうぅぅ♥♥♥♥♥

真美「あっ、ぁ、ふあぁあんっ♥♥♥♥♥イクっ♥♥♥♥♥ま、まだ出ひて、るぅぅ!♥♥♥♥真美の、しきゅ、ぅ♥♥♥♥♥しょくしゅでいっぱいなのにぃ♥♥♥♥♥」

その細いほうのしょくしゅも太いのといっしょで、一本一本がちゃんと、しゃせー♥♥♥できるようになってて、
真美のしきゅーで、みんなまとめていっせいにっ♥♥♥びやくネンエキっ♥♥♥びゅるびゅるってしてきてるよぉ♥♥♥♥♥
もうムリ、入らないって思っても、あとからどんどん、しょくしゅ♥♥♥♥追加されて、ぎっちぎちに真美のなかにつめこまれてくるっ♥♥♥♥

真美「あちゅいぃ♥♥♥♥♥こんなのまた、イ……っ、ぉほぉ、ぉお!?♥♥♥♥♥おし、りぃっ♥♥♥♥♥おちり、にもぉ♥♥♥♥♥」

おしりにぬちゅぬちゅ出たり入ったりしてた、しょくしゅチ○ポ、まで♥♥♥♥細いの一気にのばしてきちゃったぁっ♥♥♥♥
いっぱい出されて、真美のおなかにたまってるどろどろを♥♥♥♥ウネウネするしょくしゅが、まぜてるっ♥♥♥♥♥

真美「真美のおちりもっおま○こも、あぁんっ♥♥♥♥♥しょくしゅでぱんぱんらよぉっ♥♥♥♥♥ナカでにゅるにゅる♥♥♥♥♥うごいてるぅぅ♥♥♥♥」

思いっきりさけんじゃう、もう声、とめられないっ♥♥♥♥
こんな、しょくしゅで身体の外も、中もヌルヌルにされたらぁ♥♥♥♥真美、また、イカされまくっちゃ……♥♥♥♥♥

■『…………、■ざけ■な!!』

……なんとなく、聞いたことのある声が耳に入った、よーな気がした。おっきい声で、怒ってる?みたいに、叫んでる。
いやちょっと待って、これ、聞いたことあるってゆーか、真美、よく知ってるはず、の……

真美(………ぁ、これ、にーちゃん♥♥♥♥ にーちゃんの、声っ!♥♥)

にーちゃん♥♥がどこにいるか見えないけど、声きこえる、ってことは近くにいるのかもしんない。
真美からは見えなくても、にーちゃんにはたぶん、真美が、見えてる?……真美、にーちゃんにいま、見られて、る♥♥♥

真美(………なんだ、そっかぁ♥♥♥それって、つまり、前のときとおんなじってだけじゃん♥♥♥♥)

ちがうとこって言ったら、いまはイソギンチャク♥♥♥だけど、前のときはなめくじみたいな、でっかいムシ?だった、ってこと。
それから、前のとき、いっしょにしょくしゅでれいぷ♥♥♥♥されてたの、はる■んだったけど、
いま真美とまとめておかされてるのは■早おねーちゃんだ、ってとこくらいしか、変わってない♥♥

しょくしゅとせっくす♥♥♥♥するの、真美、はじめてじゃないし…それをにーちゃんに見られるのだってもう、ケーケンずみ♥♥♥♥
そーゆーイミではむしろ、真美のほうが千早お■ーちゃんよりケーケンほーふ、だったりして!?♥♥

真美(あぁあ♥♥♥また真美が、しょくしゅでいっぱい、イクとこ♥♥♥♥にーちゃんに見られちゃうんだぁ♥♥♥♥)

そうやってほんのちょっと考えただけで、真美のお○んこ♥♥♥もおちりも、ぎゅーって力が入っちゃったみたいになる。
でも思い出すの、止めらんなくて………♥♥♥♥あのときのこと、どんどん頭に浮かんで、きちゃう♥♥♥♥

真美(真美、はじめてだったのに♥♥♥♥なめくじ…?のしょくしゅチ○ポ、で♥♥♥♥おちりもお○んこも、いっぱい犯されて…♥♥♥♥)

真美(何本もしょくしゅ♥♥♥♥入れられて、はる■■といっしょ、にイカされまくって♥♥♥♥そんでさいごは、にーちゃん見てる、まえで…♥♥♥♥)

真美(……………ありっ?)

前のとき、真美がだれといっしょにいたんだったか、ドわすれしちゃった気がする。
……でもまー、別にだれだっていいっしょ、大事なのはしょくしゅだけ♥♥♥♥しょくしゅきもちよければ、オッケーだよん♥♥♥♥

真美(にーちゃん、いまごろ…♥♥♥しょくしゅれいぷ♥♥♥♥されてる真美の、せくちーっぷりに…コーフン、してたりしてぇ♥♥♥♥)

さっき一瞬だけ声がしたっきり、それからあとはとくに聞こえなくなってた。
でも、たぶん、にーちゃんはいまでも真美を見てるって、そんな気がする…♥♥♥♥きっと、そうに決まってるっ♥♥♥

真美(んっふっふー♥♥♥♥ちかたないよねっ♥♥♥♥らってぇ、しょくしゅ…♥♥♥♥きもちよすぎるんだもんっ♥♥♥♥)

真美(は■■んもそれに、千■おね■■ゃんも…♥♥♥♥しょくしゅに負けちゃったんだからぁ♥♥♥♥)

……ちょっと、あんまりきもちよすぎ、て♥♥♥頭、ぼーっとしちゃってるみたいな感じがする。
ときどき、真美、なに考えてるのかわかんなく、なりそうに……♥♥♥

そのときぎゅぅぅって、手を強くにぎられて、すこし頭がはっきりした。

真美の目の前で、だれかがさっきまでの真美みたいに思いっきり、大声でさけんでる。

■■「も、もう無理ぃイけな、いぃぃっ♥♥♥♥♥ひぁあぁ♥♥♥♥中で動かないれぇ♥♥♥♥」

すらっとしてて、真美よりちょっと背は高そうで、顔も、声もすっごいきれい。たぶん真美より年上、だと思う。
それに、ぱっと見で青がめだつ着てる服も、アニメのヒロインとかみたいでカッコいい!

で……………あれ、たしか、さっきまで真美、知ってた気がするんだけど………名前、なんて言ったっけ、このひと?

■■「らめ♥♥♥♥らめぇっ♥♥♥♥おし、りぃっ…♥♥♥♥子宮にまで触手ぅぅ♥♥♥♥♥まだ入ってきてりゅ、っんひっ♥♥♥♥♥」

■■「奥ぅっ深いのぉ♥♥♥♥もう、許ひ……はひぃぃいイグっ♥♥♥♥♥ぬめぬめ這い回っちゃいやぁぁっ♥♥♥♥♥」

おなじ巣のなかにいるから、もちろん真美の目の前のひとも……いっぱい、しょくしゅ入れられてる♥♥♥♥
真美とほとんどおんなじポーズだから、ぷりってしたおちり♥♥の向こうにいるイソギンチャクも、
たくさんのびてきて、おちりとお○んこをじゅぽじゅぽしてるしょくしゅ♥♥♥♥も、真美からぜんぶまる見え…♥♥♥

すっごく濃い青に見えるかみの毛とか、きれいな顔とかも、びやくネンエキ♥♥♥♥でもうどろっどろになってる。
もともとは青だったっぽい服もだいぶ白にかわってるし、このひともずーっと、イソギンチャクにれいぷ♥♥♥♥されてるんだ♥♥

■■「んあぁあっ!?♥♥♥♥や、ぁあん、ぷぁっ♥♥♥♥あぁあ、うそ、そんな♥♥♥♥かけられてイっひゃうなんてぇっ♥♥♥♥♥」

何度も、何度も本気でイってる♥♥♥♥のが、見てるだけの真美にもよぉくわかっちゃった。
だってさっきから、びくんびくんって身体ふるえっぱなしだし、声も、顔つきもすっごいいやらしくって…♥♥♥♥
何本もよってきたしょくしゅチ○ポ♥♥♥♥が、エロエロなお顔にびやくネンエキ♥♥♥をびゅーっていっぱいぶっかけるたび、
目の前のおねーちゃんはえっちな悲鳴をあげて首をふり、身体をくねくねってさせてる。

いやがってるフリ、なんだろうけど、気持ちよくなってるのがバレバレ♥♥♥真美はそんなの、ぜんぶお見とおし!
それに真美の手を何度もぎゅーっ、きゅって、にぎってきて……きっとおねーちゃん、これ1回ごとにイっちゃってるんだ♥♥んっふふぅ♥♥♥♥

真美(ん……?…………おねー、ちゃん?真美にはお姉ちゃんいないのに、なんで、おねーちゃん?)

やっぱり真美、このひと…このおねーちゃんのこと、よく知ってる気がするのに思い出せない。
もー、すぐそこまで出かかってる感じするのに……なんで?
なーんかすっきりしない真美の前で、お顔も身体もべとべとにされた「おねーちゃん」がまた、がくがくしながら叫んだ。

■■「あぁぁっそんな、はげし、くっ!?♥♥♥♥♥いやぁっイク♥♥♥♥も、逆らえないっ、私♥♥♥♥イカされちゃう、あ、ぁあイクぅ♥♥♥♥♥」

■■「ま、また♥♥♥イクッ♥♥♥♥♥♥らめなのにぃっ♥♥♥♥♥マジシャンなのに触手でイクのぉ♥♥♥♥♥子宮で触手アクメしちゃぅうぅっ♥♥♥♥♥」

真美(………あ、ああっ、そーだよ!?そう、だったっ!!)

いまのを聞いて、ようやく思いだした!そう、目の前にいて、しょくしゅ♥♥♥♥にイカされまくってるのは、真美がよーく知ってる………

真美(うあうあー!?なんで、こんなじゅーよーなことすぐに思い出せなかったの!?もーっ、真美のバカ―!!)

………響さま、じゃなかったひびきんのジャマばっかりしようとする、真美たちのカタキのひとり……シャイニング・チハヤだっ!!

真美(でも、どうして今こんなんなってるのか、忘れちゃったけど………あれっ、これひょっとしてちょーチャンスかも!?)

シャイニング・チハヤはスピードタイプだからつかまえるの大変なはずだけど、もう真美の目の前でつかまってるし、
それに見たかんじ、かなりしょくしゅ♥♥♥♥にメロメロになってるっぽいし。そこは真美といっしょっ♥♥♥

ただ、それはいいとして、じゃあどうやったらいちばん効果ばつぐんなんだろ…?
いいアイディア思いつかなかったから、真美はとりあえず話しかけてみることにした。
それにそうだ、ちゃんとブラックジャンボのかんぶらしく、えらそーな感じでいかないと!

真美「んっふっふ~…シャイニング・チハヤ、ずいぶん、きもちよさそーにしてもらってるじゃな、んきゅぅううぅ♥♥♥♥♥」

……せっかくいい感じだったのに、さいごらへんでいきなり真美のなかのしょくしゅ♥♥♥がぬちゅぬちゅしてきて、
そのせいで思いっきり、ヘンな声がでちゃって……すっごいダサくなっちゃった。

真美(も、もぉっ、ナニすんのさぁ!?…たしかに、きもちよかった、けど…♥♥♥♥いまくらい、ちょっとじっとしててよぉ!)

心のなかでだけ、だれにもわからないようにこっそりモンクをつぶやく。
でも真美の声はちゃんと聞こえてたっぽくて、そのあいだに、シャイニング・チハヤがこっちを向いた。
信じられない、みたいな顔をして、シャイニング・チハヤは真美の顔をじっと見つめて…

千早「え……ま、真美、なにを言……っぁああぁっ!?♥♥♥♥」

なにか言いかけた瞬間、またしょくしゅチ○ポ♥♥♥にイカされたみたいで、悲鳴をあげて背中をぐっとそらす。
さっきの真美とほぼおんなじで笑えるんだけど、ここで笑っちゃったら、かんぶっぽさがダウンする気がしてガマンした。

真美「なら、まずはじこしょーかいをしてやろう!よーく聞くのだ、シャイニ……」

話をつづけよーとして、毎回「シャイニング・チハヤ」って呼ぶの、長いし、めんどくさいことに気づく。
なんて呼ぼうかな、と思ったとき、ふっと勝手に頭に思い浮かんだよびかたがあったから、それを使うことにした。

真美「…えーっと、『チハヤおねーちゃん』、『はじめまして』。ブラックジャンボ第5のかんぶの真美だよん、よろちくぅ♪」

いまさらだけど、よくよく考えたら……ふたりともおちりやおま○こ♥♥にしょくしゅ入れられたままで、
全身にも巻きつかれてて、それで両手はにぎりあってる状態のままこれって、かなりヘン、かもしれない……
でもはじめちゃったものはちかたないから、このまま続けちゃおっと。

千早「…………!?」

真美のイゲンたっぷりなことばにびっくりして、シャイニング・チハヤは何も言えなくなってるみたいだった。
とくに聞きたいこととかってないし、話、どんどん進めちゃおー。

真美「響さ……ひびきんから聞いてたの、ホントだったんだねぃ。シャイニング・チハヤはしょくしゅにちょー弱い、って♥♥♥」

千早「な、っ!?そ、そんな、私は…♥♥あ、っひあぁーーーっっ♥♥♥♥や、めへぇ、そこっらめぇえ♥♥♥♥」

真美(…………んん?)

口ごたえしかけたシャイニング・チハヤが、エロエロな声で悲鳴をあげて、また真美の手をきゅっとにぎりしめる。
そんで、いま…そのしきゅーのなかにぎっちぎちにつまったしょくしゅ♥♥♥がぬるぬる動きまわってるのが、
なんでか見える……っていうか、じっさい見えてるわけじゃないけど、わかる…感じが、する?

真美(わ、すご…♥♥♥チハヤおねーちゃんのおま○こもおちりも、ニュルニュルのしょくしゅでいっぱい♥♥♥)

真美(真美もきっと、あんななんだ♥♥♥それでもっと、しきゅーのナカ♥♥とか、ぐっちゃぐちゃにされたら……)

千早「ひゃひぃぃいぃっ♥♥♥♥♥ぁっ、また、あぁぁ♥♥♥♥ゆるひてぇっ、子宮もういやぁぁあぁ!?♥♥♥♥♥」

すこしだけ真美がそーぞーしてるあいだに、シャイニング・チハヤの声がもっと大きくなってる。
さっきの感じもまだ続いてて、チハヤおねーちゃんのいっちばん奥のとこで、しょくしゅ♥♥♥が、みんなすっごい元気になって………

………あれ?
ひょっとして、これ……真美がかんがえたとおりに、しょくしゅ、動いてるってこと?

真美(まだ100パーきまったわけじゃない、けど………だとしたらぁ♥んっふっふぅ~♥♥♥)

真美「…へへぇ、ウソつくからだよ、シャイニング・チハヤ。ほんとはもっと、しょくしゅチ○ポ…♥♥♥ほしいんでしょー?」

さっきより、もーちょっとエラそうな感じが出せるようにがんばりつつ、話しかけてみる。
イったすぐあとでまだはあはあ言ってるシャイニング・チハヤが、あわてたように真美のほうを向いた。

千早「……っ♥♥はーっ、はっ、そんなこと、なぃ…♥♥♥それより真美、ふざけるのはもう、やめて………!」

ほんのちょっと前まで、真美といっしょにしょくしゅ♥♥♥しょくしゅ♥♥♥って言ってたくせに、少し正気にもどってるみたい。
それにしても、真美はふざけたりしてないのにこんな言いかたってどーよ?しつれーしちゃう!

真美「へぇー、チハヤおねーちゃんはまたウソつくんだ?じゃあ、はるるんのしょくしゅチ○ポ♥♥♥だったらいいの?」

千早「ぇ…、春香、の………♥♥♥…ち、ちが…、違うっ!私はそんな………」

うっすら顔あかーくして、間をおいてからようやく返事するなんて……ウソつくの、いくらなんでもヘッタクソすぎ。
シャイニング・チハヤはちょっと、いろんなイミでしゅぎょーが足りてない。

真美(…………♪♥♥)

真美がいろいろ考えてるうちに、勝手にじょーほーが流れてくる感じが、さっきからつづいてる。
シャイニング・チハヤがただのしょくしゅ♥♥♥も大好きだけど、はるるんのと同じかたちのヤツはもーっと好き、
っていうのもそれでわかったし、どういうことされたら即イキしちゃうか、っていうのもなんとなく、わかってくる。

真美(これ、つまり…しょくしゅの、イソギンチャクみんなのちえぶくろ、みたいなのが真美にもわかる……のかな?)

たぶんこれこそ、かんぶとして真美がゲットしたのーりょくなんだと思う。
…そんなら、目の前ににっくきマジシャンいるんだし、ちゃんと使わなきゃだよねっ♥♥♥

真美「正義のみかたのくせにウソばっかのシャイニング・チハヤには、ちょーっと、おちおき♥♥♥してあげよっかー♪」

千早「………ひっ!?お、オシオキ、っ……そんな、またぁ…♥♥♥」

こんどはそんなにビビらせてやろう!とか思ってなかったのに、チハヤおねーちゃんがびくっと身体をふるわせる。
それはそれでなんとなく真美、キズついちゃうなぁ……ま、いいか。

まだおびえてるシャイニング・チハヤの後ろからゆーっくり、真美の考えたとおりに、新しいしょくしゅが伸びてくる。
いったん目の前までもってきて、先っぽのところがどうなってるのかを、しっかり見せてあげないと。

千早「………こ、これ……♥♥」

ちょっと細めで、先っぽに小さなイソギンチャクがくっついてるようなタイプのしょくしゅ。
いっぱい生えてる短いので巻きついたりしながら、思いっきりぢゅうぅーって吸いついちゃう系のやつで…
シャイニング・チハヤにとってははもうすでに、おなじみになってるはずのヤツ♥♥♥

真美「そー、しかもそれが3本。ね、チハヤおねーちゃん、これもらーいしゅき♥♥♥♥…だよねえ♥♥」

真美のことばにはっとしたみたいになって、それからシャイニング・チハヤは必死にもがきはじめた。
もうつかまえられてるんだし、だいたいおちりにもお○んこにもしょくしゅ♥♥♥入ってるんだから、ムダに決まってるのに♥♥

千早「や、いやぁ、もうやめてぇ………♥♥♥もう無理なのっ耐えられないっ♥♥♥そんな、されたら私……また、またイかされひゃう♥♥♥」

伸びてきたときと同じくらいのスピードで、吸いつきタイプのしょくしゅがゆーっくり動いていく。
2本は、シャイニング・チハヤのおっぱいをねらって、のこりの1本はおま○こ♥♥♥の入口をめざして。

真美「んふふ、イカせるためにやるんだよー♥♥ちくびとクリ、どっちも吸われながら犯されるの、すっごいきもちいいもんね♥♥♥」

おっ、と…♥♥あぶない、真美もおんなじことされたの思い出して、それだけで軽く、イっちゃいそ、っ♥♥
シャイニング・チハヤはそれに足して、ちくびにもしょくしゅ生えてるし、もっとすごいことになるんじゃないかなー?

真美「もうそろそろいいかな?よーし、じゃ、シャイニング・チハヤをイカせまくっちゃえーっ♥♥♥♥」

たぶん考えるだけでもだいじょうぶだけど、ここはあえて口に出してめーれーしてみた。
すごい……すぐに、3本の吸いつきしょくしゅも、それにチハヤおねーちゃんのナカのしょくしゅたちも、動きはじめてるっ♥♥

千早「い、いやっ、こないで……あひぃいぃぃ!♥♥♥♥はひっ、すわれっ、吸われてぇ♥♥♥♥いやぁ♥♥♥イクぅーーっ♥♥♥♥♥」

千早「ち、乳首、ぃ!♥♥♥♥やめ、っそんなちぎれりゅぅっ!?♥♥♥♥出な、いぃいっ♥♥♥ミルク出ないからぁあ♥♥♥♥」

チハヤおねーちゃんのちくびも、それにクリトリスも、専用のしょくしゅでたっぷりしゃぶられてる。
まずじっくり見せつけてから思いっきり吸いつかせるようにしたら、ねらったとおり、一発でイかされてる♥♥
そして、話してるあいだはおとなしくさせといた、シャイニング・チハヤの中に入ったまんまのしょくしゅ♥♥♥にも
真美がオッケーを出したら……あはは、まためっちゃイってるっ♥♥手からも、びくんびくんって伝わってきておもしろーい♥

千早「んひぃぃいまた射精ぇぇ♥♥♥♥♥子宮に中出ひぃっ♥♥♥♥♥もうらめぇ♥♥♥♥触手ザーメンしみついひゃうのぉ♥♥♥♥♥」

千早「イグぅ♥♥♥♥ケツ穴イク♥♥♥♥♥奴隷おま○こアクメしゅりゅぅ♥♥♥♥♥触手おち○ぽひとこすりごとにイっひゃう~~っ♥♥♥♥♥」

シャイニング・チハヤのしきゅーの中と、おちりでもぐるぐる巻いてる細いしょくしゅ♥♥♥の群れが
真美のめーれーどおりに思いっきし、びやくネンエキ♥♥♥を吐きだしてるのがわかった。

真美(うんうん、そりゃーイっちゃうよねぃ♥♥真美も、これすごいって、自分でされて知ってるもん……♥♥♥)

チハヤおねーちゃんがめっちゃ叫んでる。もともとの声がきれいなぶん、かえって、すっごいいやらしく聞こえる♥♥
あっという間に連続でしょくしゅアクメ♥♥♥して、シャイニング・チハヤの力が抜けてくのがわかった。
でも、まだ真美の手はにぎったまんまで、イくたびにきゅっっ、てなるのもおんなじ。
さーて、とりあえずうまくいってるけど、まだまだこんなもんじゃないよぉ♥♥もっと、もっとイカせないと♥♥

真美(シャイニング・チハヤの衣装もぜんぶ真っ黒に、してあげなきゃ…♥♥♥青もキライじゃないけど、…なんか、うん、黒じゃないとヤだ)

真美(真美なら、できる…♥♥チハヤおねーちゃんといっしょに、しょくしゅれいぷ♥♥♥♥されて、どれいになった、真美、ならっ♥♥♥)

真美(マジシャンじゃないけど真美も、しょくしゅ、だいしゅきだしっ♥♥♥あぁ、シャイニング・チハヤ、きもちよさそうでいいなー…♥♥♥)

そのとき、真美のしきゅーにまだ入ったまんまの細いしょくしゅが、ぴくって動いた感じがした。
今まではずーっと真美が言ったとおりじっとしてたし、それに、めーれーとかしてないのに。

真美「んっふっふー…イソギンチャクくんも真美のおま○こ♥♥きもちよかった?でも、いまは、ふあぁんっ?♥♥♥」

また……さっきよりもうちょっとだけ強めに、おなかのおくをぐちゅぅって、しょくしゅが、つっついてきて、る♥♥♥
それに、おちり♥♥の中のも少しずつ、ぐねぐねしてる感じ、する……あ、あれ?これ、って?

なんか、真美の考えてることがしょくしゅのみんなに、ちゃんと伝わってないみたい…
そしたらここはひとつ、ブラックジャンボかんぶの真美さまとして、ガツンと言ってやんなきゃだね!

真美「ちがうってば!ほらぁ、もっと、シャイニング・チハヤをっんひぃい!?♥♥♥え…っまって、あひゃぁあっ♥♥♥♥♥」

これまでの2回よりもっとはげしく、こんどは真美にも音が直接、きこえちゃいそうなくらい……
おちりとしきゅーの両方で、ぬちゅぬちゅってしょくしゅ♥♥♥♥うごいてる♥♥♥真美をナカからなでてりゅっ♥♥♥♥

真美「ちょ、んぁあぁ♥♥♥♥……ほん、っとに真美おこるよっ!?はやく止めてっ、そんで…ひぎぃぃい♥♥♥♥♥」

さっきも目の前、まっしろになりかけたけど……これもっと、らめ♥♥♥頭までまっしろにされひゃう♥♥♥
だって、らってぇっこんなぁあ♥♥♥

真美「真美のおっぱいっ♥♥♥♥ち、くびぃイっひゃうぅ!?♥♥♥♥きゃあぁんっ♥♥♥♥く、クリトリスもぉらめぇーーっ♥♥♥♥♥」

真美(イソギンチャクのお口しょくしゅっ♥♥♥♥吸われてるよぉっ♥♥♥♥チハヤおねーちゃんとおなじにされへるぅう!♥♥♥♥)

びんかんなとこ♥♥♥3か所も、いっぺんにイジられて♥♥♥♥もぉイキそうなのにっ♥♥♥♥
おま○こ♥♥♥もおちり♥♥♥もしきゅー♥♥♥までぇ♥♥♥♥真美のぜんぶ♥♥♥♥しょくしゅでいっぱいおかしゃれてるよぉぉ♥♥♥♥

真美「ちっ、ちがうのぉ♥♥♥♥真美じゃ、なくてぇぇ!?♥♥♥♥やらぁっまっ、て♥♥♥♥あぁっイく、イっちゃうぅ♥♥♥♥♥」

真美(しばらく間があいちゃってたぶん、しょくしゅ♥♥♥♥気持ちよすぎるよぉ♥♥♥♥全身感じすぎちゃうっ!?♥♥♥♥)

ほかにつかまるものがなくて、つい、何度もシャイニング・チハヤの手をぎゅうってにぎりしめちゃう。
そしてシャイニング・チハヤのほうもやっぱり、真美の手をきゅっって握りかえしてきてた。

千早「ま、真美も、見てるのに…♥♥♥らめっまらイクぅっ♥♥♥♥♥触手アクメもういやぁっ♥♥♥♥♥イキたくないのにぃぃ♥♥♥♥」

真美「なんれぇ♥♥♥♥真美の、いうこと聞いてよぉぉ♥♥♥♥しょくしゅ、真美にはもう、あ、あぁ♥♥♥♥しょくしゅ増やしちゃらめぇえ~っ♥♥♥♥」

ぐちゅっ、ぶちゅぅって、真美のナカっ♥♥♥押し広げるみたいにぬめぬめしたの入ってくるっ♥♥♥追加されてりゅ♥♥♥♥
せっかくかんぶになって、真美、しょくしゅ♥♥♥コントロールできるように、なったはず、なのに…♥♥
こんな、また、シャイニング・チハヤといっしょに♥♥イソギンチャクれいぷ♥♥♥♥されちゃうなんてぇっ♥♥♥♥

真美「ナカでびくびくって♥♥♥♥やらぁ、あ、あーーっっ♥♥♥♥♥イクっ♥♥♥♥しゃせーされてゆ♥♥♥♥前も、うしろもいっぱいぃっ♥♥♥♥」

千早「んひっ♥♥♥♥イグ♥♥♥♥イグっ♥♥♥♥♥もうむり♥♥♥♥♥イソギンチャク触手おち○ぽ無理ぃぃ♥♥♥♥♥ゆるひてぇっイクっ♥♥♥♥♥」

シャイニング・チハヤも、真美もイカされまくってりゅっ♥♥♥♥何回イったかもぉわかんないぃ♥♥♥♥♥
おちりもお○んこもぜんぶ、しゃせーされてたぷたぷ♥♥になっちゃったぁ♥♥♥♥どろどろ逆流してきてるっ♥♥♥♥

千早「んあぁあっ!?♥♥♥♥♥えほっ、うぇっ…ぷあ、ぁ、ひゃひぃいぃ♥♥♥♥♥♥」

真美「やっ、うあぁあぁ♥♥♥♥♥も、こんなっ、らめ……っあぁあぁぁん♥♥♥♥♥♥」

ナカだけじゃなくてお顔にもっ♥♥♥♥真美も、チハヤおねーちゃんもまた♥♥♥お顔にいっぱい白いの浴びてるぅぅ♥♥♥♥
顔だけじゃないぃ♥♥♥おちりにも♥♥♥背中にもおっぱいにも♥♥♥クリトリスにもぉ♥♥♥♥びやくネンエキきたぁぁっ♥♥♥♥♥

真美(ま、まらしゃせー止まってない、のにぃ♥♥♥♥♥全身ぬるぬるにされてっ♥♥♥♥♥こんな、こんなのもう♥♥♥♥)

シャイニング・チハヤを、いっぱいイカせて♥♥♥どれいにするはずだったのにっ♥♥♥♥真美までおちおきされてりゅぅ♥♥♥♥♥

真美「ま、また真美ぃ♥♥♥しょくしゅに負けちゃう♥♥♥♥こんどはイソギンチャクに負けちゃうのぉ♥♥♥♥♥」

こんなんなるはずじゃ、なかったのに♥♥♥でも気持ちいいっ♥♥♥負けるってみとめちゃうの♥♥きもひいぃぃ♥♥♥♥♥
チハヤおねーちゃんが叫んでるのも、あんま、聞こえない…♥♥でも、つないでる手でイってるのはぜんぶわかるっ♥♥♥

千早「狂っひゃうぅ♥♥♥♥おかひくなるぅっ♥♥♥♥♥しょくひゅっ♥♥♥♥♥触手いやぁぁ♥♥♥♥きもちいいのもういやあぁああぁ♥♥♥♥♥」

真美「あぁっイくのぉ♥♥♥♥♥かんぶに、なったのにぃ♥♥♥♥んぅうぅ!?♥♥♥♥♥…ほんとは、真美のがえらいのにぃ♥♥♥♥」

真美「ひあぁ♥♥♥♥♥イカしゃれりゅぅっ♥♥♥♥♥チハヤおねーちゃんといっしょにっ♥♥♥♥♥♥しょくしゅチ○ポのどれいにされひゃうぅぅう♥♥♥♥♥♥」

思いっきり、イっても…♥♥♥叫んでも、イっても、手にまたぎゅーって力入っちゃっても、イっても♥♥♥……イってるのにまだ止まらないっ♥♥♥♥
イソギンチャク止まってくれないぃ、しょくしゅまだ動いてるよぉ♥♥♥♥♥しゃせーもっ、まだびゅーびゅーって♥♥♥♥真美たちのナカにぃぃ♥♥♥♥♥

真美(おわんないんだっ♥♥♥♥真美たちが、カンペキなどれいに♥♥♥♥されひゃうまで、ぇ♥♥しょくしゅれいぷ♥♥♥♥♥ずーっと♥♥♥)

あぁもう真美、だんだん、なんにもわかんなくなってきた……身体浮いてるみたいな、かんじ、するよぉ…………♥♥♥




真美「…………ぅにゃんっ!?♥♥♥♥」

雪歩(…………!?)

なんの前触れもなく、響ちゃんたちからちょっと離れた床の上に、真っ黒な服を着た真美ちゃんが………
……真っ黒「だった」服を着た真美ちゃんが、すとん、と落っこちてきました。

服とか、髪とか、ぱっと見て目に入る、どこもかしこも、……真美ちゃん、真っ白でべっとべとです。
それも当然っていえば当然で、真美ちゃんはほんとについ今まで………
千早ちゃんといっしょに、たくさんいるイソギンチャクさん♥たちに、触手で、…その、いっぱい……♥

貴音「………ふふ、っ♥♥」

わたしが何を考えちゃってるのかなんて、後ろにいる四条さんには全部バレてるみたいでした。
軽く笑った四条さんの手が、触るか触らないかかすめるみたいに、わたしのおっぱいを撫でていき……
その刺激ともいえない刺激だけで、わたしの背筋をぞくぞくした感触が上から下まで走り抜けて、いきます…♥♥

雪歩「ひ、んっ♥♥」

貴音「大事な、仲間が……千早と真美が触手に悦ばされるさまを見て、なにか、思うところでもありましたか、雪歩?」

雪歩(あぁっ、そんな……だめ、四条さん、言わないでぇ…♥♥わたし……、悪い子、なんですぅぅ………♥♥)

耳元で熱い息といっしょにささやかれて、わたしは返事もできません…♥

響「おっと、ごめん真美。そのカッコのまんまはないよね」

落ちてきた真美ちゃんの姿を見た響ちゃんはそういうと、ハエでも追い払うように軽く、顔の前で手を振ります。
ほぼ同時に、真美ちゃんの全身が光に包まれたかと思うと…それこそ魔法みたいにクリーニングされて、
真っ黒でぴかぴかになった衣装をまとった真美ちゃんが、ぽかんとした顔で床にぺたんと座っていました。

響「ってことでおかえり真美…じゃないな、いらっしゃい……んー違うな、ようこそ、かな!」

響ちゃんがにこにこと笑って真美ちゃんに声をかけ、そのまわりにいるあずささんや律子さん、
それにやよいちゃんも、同じように笑顔を浮かべて真美ちゃんのほうをじっと見ています。
しばらくぼーっとしていた真美ちゃんは、急にはじかれたように動き、そして、その場に土下座しました。

響「ん、え、あれっ………?ちょっと!?真美なにやってんの!?」

真美「え、えっと、よろちく…じゃない、はじめまして、……でいーんだっけ?真美は、響さまにちゅーせーを誓いますです!」

顔を伏せてるせいでくぐもった声のまま、真美ちゃんがへんてこな敬語のようなものを適当に並べます。
それを聞かされた響ちゃんは珍しくあわてているみたいでした。

響「あーもうっ、だからそういうの要らないって言ってるのにー!ほら立って、真美、ね?」

うながされて、ようやく真美ちゃんは土下座をやめると、ゆっくりと立ち上がります。
服が真っ黒なのは、もう見てわかっていたけど、立ち上がった真美ちゃんの顔を見て気づきます。

雪歩(…… あぁ………やっぱり真美ちゃんも、もう……)

やよいちゃんや律子さん、あずささん、それに、四条さんとも、同じ。
真美ちゃんのいたずらっぽくのぞいている目が、光をすべて吸い込んでしまいそうな漆黒に、染まっています……

わたしやプロデューサーも含めて誰も、なにも言わないでいるのを変だと思ったんでしょうか。
真美ちゃんはきょろきょろとまわりを見回したあと、ちょっと胸を張って、大きな声で言いました。

真美「えへへ……♥じゃあ、あらためて、しょくしゅ担当っ♥♥『かんぶ』の双海真美けんざーん、であります!」

やっぱりどこかへんてこな自己紹介を聞いて、響ちゃんも、そのまわりにいる三人も、にやぁっ、といやらしく笑います。
表情は直接見えないけど、わたしの後ろにいる四条さんもきっと、おんなじような顔をしてるはずでした。

きょうはここまでです。

今回は非常に珍しく、抜き打ち更新としゃれこんでみました。
特に誰も期待していなかったところで驚きを提供する、書き手の鑑といえましょう。

でも、なぜ急に抜き打ち更新なのか。
答えは簡単です。話がまるで進んでいないからです。ていうかまた触手ですしまだちはまみです。
予告した上でこんな趣味丸出しのもの投下できるわけない→ならこっそり投げたろ、の精神。
やっぱり書き手の屑じゃないか(憤怒)


実際>>16でもツッコまれてますとおり趣味に走りすぎてすまない。ごめんなさい。
今回は…今回も、もうちょっと触手を盛りたい、盛るべき、ちはまみイキ地獄に堕とすべきっていう心の声に負けました。



なおちーちゃんはこれだけされてる割にまだ堕ち確定じゃないです。コンマに運命委ねようと思ってます。


さて、ということで、前スレにこういうエロ見たいーとか書いて埋めちゃってくださるとうれしい。
万一あっちで不足したらこっちに書いてくれたっていいんだぜ。

おやすみなさいませ。

生きてはいます(生存報告的な意味で)
でも死にそうです(リアル的な意味で)

ほんとごめんなさい。ちょっといろいろ激変しまして、まだお待たせしてしまうと思います。
切りのいいところまで書き溜められたら予告の上、必ず戻ってきますので。
まだ触手と絡んでない子がいるうちに終わらせたりエタらせたりするなんて許されない。

前スレのエロシチュ提案ありがとうございます。こういうのを読むとヤる気が出ます。
しばらくかかってしまうと思いますから、よろしければまた好きに妄想とか書いてってください。

今夜あたり、ちょっとだけ投下に来れたらと思います。
一月経ってるよ……安価からは五ヶ月だよ……!(前スレから何も成長していない)

来なかったときは呪ってください。

響と「幹部」たちがいて、俺と雪歩が拘束されているこの部屋に真美がいきなり戻って…どころか、「降って」きた。
ほんの数秒前まで別のところにいたのが急に瞬間移動してきたんだから、おそらくは響の仕業だ。
あるいは、美希がいきなりあの砂漠みたいなところへ飛ばされたように、響の指示であずささんが何かしたのかもしれない。

新たにやってきた真美と、響、それに響のそばに控える三人が楽しげに談笑している。
少し離れて雪歩を抱きかかえたままの貴音も、直接話に加わらないまでも、にこにこ笑ってそれを眺めていた。

P(…服の色と、目さえ見なかったら……俺の知ってるアイドルのみんなにしか、見えない、のに……!)

真美「あ、ほらほら見てみんな!シャイニング・チハヤったらまたイかされてるよ、あはは♥♥」

見た目だけならかろうじて違和感を覚える程度で済むかもしれなかったところ、
真美がうれしそうに声を上げ、腕を伸ばして指をさし、会話していた「幹部」たちが全員そちらを向いた。
俺が必死に目をそらし、強くつぶっていてもお構いなしで、同じ映像はまぶたの裏にまで強制的に割り込んでくる。

千早『んんっ、んぶぅぅ♥♥♥♥んっ、ん、~~~♥♥♥♥♥……っ、ん、んんんん!♥♥♥♥♥』

直前まで、向かい合い、手を握り合っていたシャイニング・マミ……真美、が消えたことで、
千早はもはや、マジシャンの衣装をまとったままの華奢な身体を支えることすらできなくなっている。
そして、真美がいなくなったことでイソギンチャクたちの半数はそれまでの標的を失い、
そいつらのターゲットはそのまま、まだ残っている獲物……シャイニング・チハヤに移行していた。

千早『ごくっ、ふむぅ♥♥♥♥んくぅっ、んぐ、ぅ、ごきゅっ……♥♥♥♥♥ぅ、んむ!?♥♥♥♥♥んーーーっ♥♥♥♥♥』

前につんのめるように倒れ、上半身が肉質の床に突っ伏した千早に、より大量の触手がまとわりつく。
まるで首輪みたいに見えてしまう、細い首に巻きついたぶよぶよの太い肉紐はそのままに、
媚薬粘液でどろどろにされた顔、本来なら涼やかな目元も、平べったい形状の触手が張りついて隠していた。

千早の、アイドルとして美声を響かせていた口はもちろん、そこからつながる喉の奥にまで入りこむ勢いで
何本もの男のモノそっくりの触手が、ぐぽぐぽとかわるがわる出入りを繰り返す。
もちろん単に前後に動くだけではなくて、時おりびくびくと震え、何かを千早の口内へと放出するように脈打ち、
……千早は、それを拒むどころか、音を立てて飲み干し、そのたびに表情をゆるませていく。

P(触手で隠れて、物理的には見えない…けど…………駄目、だ!想像するんじゃない、考えるな、俺、やめろ!!)

表情がゆるんでいるかどうかなんて、わかるわけがない、現に見えてもいないのにそう決めつけていたことに
何秒か経ってからようやく気づき、俺は思い切り自分の頭を殴った。
拳と頭の両方に伝わってくる鈍いその痛みでさえも、一度思い浮かべてしまったことを消す役には立たない。

その間にも、汚らしいイソギンチャクどもはどんどんと数を増やしてすらいるように見えた。
合わせて触手の数も、増える一方で…千早の口に入ろうと待ち構えているだけでも相当の本数になっている。
そして……… そっちじゃない、いちおうはスカートに隠れ、直接は見えていない方も同じだった。

心の声を聞かれているかのようなタイミングで、イソギンチャクたちは千早の口を解放した。
同時に、スカートの中にもぐり込んでいる無数の男根触手たちがいっせいに蠢く速度を上げ、
それと一緒になって、千早はもがくように尻をふり、悶え啼く声を響かせる。

千早『イクッ♥♥♥♥イキまひゅぅ♥♥♥♥敗北マジシャンおま○こぉ♥♥♥♥触手おち○ぽにまた屈服しちゃいましゅ♥♥♥♥♥』

千早『イソギンチャク様ぁ♥♥♥♥♥これらめ♥♥♥♥目隠し触手レイプらめれすっ♥♥♥♥♥感じすぎちゃうぅぅ!♥♥♥♥♥』

響も、それに真美も含めた五人が指さしたりしつつしゃべっている声は、俺には認識できなかった。
前にスタジオで聞いてしまったときの嬌声よりも、さらにどろどろにとろけてしまっている千早の声だけが
俺の耳にべっとりと張りついたようで、ほかの言葉どころか、音すらほとんど聞こえない。

千早『あ♥♥♥ぁイク♥♥♥♥媚薬粘液♥♥♥どぷどぷ中にぃっ♥♥♥♥またイクのぉ♥♥♥♥おま○こもおひりもイクッ♥♥♥♥♥』

千早『こんなぁっ♥♥♥♥たしゅ、け、だれかぁ♥♥たしゅへてぇぇ♥♥♥♥触手アクメ♥♥♥♥♥おわらないぃぃ♥♥♥♥』

縛られた身体をいっぱいに震わせつつ、千早は途切れ途切れになりながら絶叫を上げた。
その下半身に大挙して群がっているイソギンチャクどもの触手が、びゅるびゅると汚い音を立てて媚薬粘液を注ぎ込む。
さらに、余っている触手たちまでが一斉に「シャイニング・チハヤの身体のどこか」を狙って白濁した汁を吐きかけ、
ほっそりした体躯が物理的に白に塗り込められていくのを、俺はただ呆然としながら見ていた。

響「さってと、ところで真美、調子どう?頭いたいとか、身体だるいとかそういうの、ない?」

プロデューサーがますます無口になっていくのを尻目に、響は快活な調子で真美に話しかけた。
声をかけられた新生幹部は目を何度か瞬かせたのち、当然という様子で返答する。

真美「ぜーんぜん!真美ってばいま、もうカンペキってカンジ♥……かなーって!」

どこか聞き覚えのあるフレーズをごちゃまぜにしたその返事の元気さに、響は満足げにうなずく。
そしてそのまま、「総帥」は幹部への質問を続けた。

響「じゃあ真美、とりあえず、今やりたいことってある?」

真美「んーとねっ、真美、あそこに戻りたい!!」

響の問いに真美はまったく迷うことなく即答した。その腕はまた持ち上げられ、
いまもイソギンチャクたちの触手で連続絶頂を味わわされているシャイニング・チハヤをまっすぐに指さしている。

あまりの速度と勢いに、響も思わず次の言葉が出て来なくなってしまう。
その反応を、直前に幹部である自身が触手相手に晒した痴態に由来するものと勘違いしたのか、
真美は必死になって説明という名の言い訳を始めた。

真美「こ、今度はうまくセーギョできるし!それに……、できなかったらできなかったで、べつに……♥♥」

途中で恍惚となってしまった真美の様子を見た律子が思い切り眉をひそめ、
そのそばであずさとやよいは苦笑いにも似た表情を浮かべる。
はっと我に返ったらしい真美は、そのまま勢いにあかせて大声を張り上げた。

真美「えっと、その、だから!今度こそ真美、しょくしゅ♥♥うまく使ってチハヤおねーちゃんを……」

響「あぁうん、よーくわかったぞ真美、ありがと。でもさ?」

しゃべり続けようとする真美をやわらかく制し、響が口を挟んだ。

響「千早を今すぐオトしちゃうんじゃつまんないよ。もうちょっと待ってからにしない?」

真美「でももうあとほんのちょっとだって!なんだったら真美、いっしょにイソギンチャクの相手してくるし…♥」

響「って、こらこら、そっちが本命になってるだろ。それよりね…」

響の言うことをすぐにはよしとせず、真美はあくまで食い下がった。
その間も目線はずっと、イソギンチャクに嬲られて嬌声を上げる千早に注がれており、
真美のシャイニング・チハヤに対する並々ならぬ執着をうかがわせる。
しかし、響はあくまでおだやかな態度は変えないまま、真美を説得しにかかった。

響「実は自分、真美に頼みたいことがあるんだ、ちょっと耳かして?」

真美「え?あ、うん」

言いながら響はすっと立ち上がると真美のほうへ歩み寄り、背伸びをして口を真美の耳元によせた。
ないしょ話を聞かせてもらえるおなじみの体勢に、思わず真美も軽く身をかがめ、小柄な「総帥」の言葉を待つ。

ひそひそと囁かれる、そう長くはない響の言葉を聞くにつれ、真美の表情が軽い疑いの顔から驚きに彩られた。
それはすぐに、いたずらっぽい満面の笑みへとくるくると移り変わっていく。
二人の様子を、やよいや律子、あずさ、貴音、そしてあずさに連れられている亜美も、じっと見ていた。

真美「……ホント!?響さ………ひびきん、真美にそんなビッグイベント、しきらせてくれるのっ!?」

響「もっちろん。今いるなかで一番適任…っていうか、真美じゃないと意味ないからね」

秘密の提案を受けて素直に喜びを爆発させる真美を、響はいとおしげに眺める。
すっかりテンションの上がった真美はあっさりと態度を変え、楽しげに口にした。

真美「わーい!そんじゃ、今はチハヤおねーちゃんはどーでもいいや!」

響「オッケー、そしたらよろしくね真美。期待してるぞ!」

真美「ん!真美にバッチリまかしとけぃ!」

言うなり真美はその場にあぐらをかいてどっかりと座り込み、目を閉じてうんうんとうなり始める。
その真美に、声を小さく震わせながらも誰かが話しかけた。

亜美「………ま、真美……!なに、やって…おかしいよっ!?」

妹が決死の思いで叫ぶ声を聞いても、真美は反応しないばかりか目も開けない。

亜美「真美っ、真美………!!真美…お、お姉ちゃん!!ちゃんとこっち見てってばぁ!!!」

もう一度、亜美がつんざくような大声を上げたところで、ようやく真美は気だるげに目を開き、顔をそちらに向けた。

真美「………んー、なに。真美いそがしいんだけど………って、ああ、亜美じゃん!?」

話しかけているのが亜美であることにようやく気づいた様子で、真美は顔を輝かせた。
亜美もまた、自分の知っている顔そのままに笑う真美を目にして、表情を少しだけゆるませる。

真美「なになに、なんでここにいんの?あっ、亜美も『かんぶ』になりにきたんだっけ!?」

そして、続く真美の言葉で、亜美の表情は軽い笑いのままでひきつったように固まった。
そんな妹の顔を見て、真美は不思議そうに小首をかしげる。

真美「あれっ、どったの亜美。なんでそんな、ボケーっとしてんの?」

亜美「真美…ねえ真美、マジシャンなんでしょ!?なら…そんな、ひびきんとか……みんな、やっつけちゃってよ!!」

真美「いや違うし、真美マジシャンなんかじゃないし…ひびきんやっつける、って、なに言ってんの亜美?」

仮にも自分を案じて助けに来てくれたはずの姉に、なぜここにいるのか、などと聞かれ、
亜美の内心はぐちゃぐちゃに混乱してしまっていた。
それでも、自分より先に魔法戦士として覚醒した姉を信じて投げた言葉も、たちどころに否定されてしまう。

目の前の、真美であり、シャイニング・マミだったはずの人物がまったく違うものになってしまっていることを
直接の対話で思い知らされ、亜美は言葉もなく首を折り、うなだれるばかりだった。
その様子をいささか困惑した顔で見ていた真美が、何かに思い至ったような表情を浮かべてにんまりと笑う。

真美「……あー、うんうん、わかったよん。亜美、真美がうらやましくてワガママ言っちゃってるんだにゃー?」

亜美「…………はっ?え?真美、なにいって……」

真美「マジシャンなったのも真美のが先だし。それに、はじめてエッチしたのも真美が先だったもんねー♥♥」

表情も声もたちどころに蕩かせて真美がしゃべるのを、いまや亜美は純粋に恐怖にとりつかれた顔で見ていた。
妹の様子には気づかないまま、真美のひとりごちる声は止まらない。

真美「しょくしゅに、中だし、してもらったのも…♥♥♥にーちゃんにイクとこ見てもらったのも♥♥♥ぜーんぶ、真美が先でさー」

真美「イソギンチャクとせっくす♥♥だって、まだしたことないっしょ、亜美。んっふっふ~♥♥」

亜美「やめ………て、やめてっ、もうやめてよぉっ!!聞きたくない、真美がそんなこと言うの聞きたくないからぁ!!」

亜美が耳をふさごうとしても、肩に軽く置かれただけのあずさの手のプレッシャーが、自由に動くことを許さない。
そのまま、かつて姉だった少女が続ける淫靡な語りを延々と聞かされ、亜美の目からはひとりでに涙がこぼれ落ちる。

真美「お姉ちゃんだから真美が先なのは、ちかたないんだってぇ…♥♥だいじょぶ、亜美にもちゃんとやらせてあげる♥♥」

双子としてずっと一緒にいたぶん、真美のその言葉に悪意のひとかけらもないのがわかり、亜美は戦慄した。

真美「亜美がマジシャンになれたらもーソッコーで、真美がじきじきに…いや、むしろ、マジシャンなってなくたって……♥♥」

響「はいはい、真美、そのへんでね。ほら、さっき自分がお願いしたことあったでしょ?」

夢うつつの状態になりかけていた真美を、響が苦笑しながら現実に引き戻す。
はっとした真美が口をつぐんでも、亜美が姉を見る目は怯えをまったく隠せていなかった。

亜美「ひびきん……!ひびきんお願い、真美も、それに律っちゃんたちも元に戻してよぉ………!」

響が近くに来たことを機に、亜美は勇気を振り絞って「総帥」に話しかける。
しかしその返答も、あくまで優しいものではあるが、懇願に決定的な拒否を突きつけるものでしかなかった。

響「『元』がどうとか、そんな大事?みんなで幸せになれたらそれでよくない?亜美もそのうち、こっちおいでよ」

響「真美もちゃーんと、大切な妹のことは覚えてるみたいだし。近いうちに迎えにいかせてあげられるかも!」

ふたたび座り込み、目をつぶってなにか思案しているらしい真美と、響の返答にまたうなだれてしまう亜美。
両人を見比べつつ、響は今後のことについても考えをめぐらせた。

響(……真美は、亜美と、それに千早にこだわってるってことで間違いなさそう。まだちょっと認識がこんがらがってる感じ、するけど)

響(よし、それじゃ、千早と美希はもうしばらくほっとくとして………)

………………
…………
……

春香(真美………!…………千早ちゃん、っ…!!)

真美が、響ちゃんや、あずささんたちと楽しそうに話していました。
あそこが事務所なんだったら…それにみんなが身に着けてるのが、見慣れた私服だったら、それでもよかったけど。
響ちゃんも真美も全員、マジシャンのと似た真っ黒な衣装を身に着けていて、
それに、新しくあそこに加わった真美まで含めて全員、目の色が真っ黒に変わってしまってて……

真美が変えられてしまうのをリアルタイムで見せられていたはずなのに、まだ信じることができません。
それはたぶん、向こうでまだ捕まえられたままの亜美や、プロデューサーさんも同じのはずでした。

千早ちゃんは千早ちゃんで、もっとひどいことになっています。
さっきまで真美と二人、イソギンチャクさん♥の群れの中で…大量の触手さん♥♥の相手をさせられていたのに、
そこからいきなり真美だけいなくなっちゃったらどうなるのかなんて、考えるまでもありません。

おしりを持ち上げて倒れたみたいな姿勢になった千早ちゃんは、触手さんに目隠しをされていました。
真美とおたがいにつないで支えあってた手も今では背中に回して縛られて、
そして、身体じゅう、ぜんぶ……お口もお尻もおま○こも、イソギンチャクさんたちに、使われ、て…♥♥♥

千早『たしゅ、け、だれかぁ♥♥たしゅへてぇぇ♥♥♥♥触手アクメ♥♥♥♥♥おわらないぃぃ♥♥♥♥』

わたしもプロデューサーさんも、ほかの誰も、助けてって言われてもどうすることもできません。
さっき、真美とふたりで耐えてるように見えたのは単なるわたしの、勘違いで。
千早ちゃんが自分でも言ってたとおり、もう千早ちゃんは、完全にイソギンチャクさん♥の、触手さんの……

春香(あぁ、ぁ♥♥すご……ひど、い♥♥触手どんどん入ってる♥♥千早ちゃん、中出しされてるのに…あ、また♥♥♥)

春香(お口も、ふさがれて…♥♥あんなに可愛がら…ひどいことされてるのに、千早ちゃん、きもちよさ、そ……♥♥♥)

響『もーいっかい念のため聞いとこうかな。千早と真美が触手になんだったっけー、シャイニング・ハルカ!』

………響ちゃんの声が急に聞こえてきて、我に返ります。
直前まで、わたしが何を考えていたのかも一瞬でわからなくなってしまいました。

春香「……ま、真美も、千早ちゃんも、まだ負けたりしないよっ!それに、わたしも雪歩も……」

響『口だけは立派だねー。春香ったら、記憶再現されただけで触手ち○ぽ奴隷になりかけてたくせに』

ストレートにもほどがある言い方と、それに……ある程度、図星をつかれちゃったせいで、すぐに返事ができません。
わたしの返答なんて待たずに、響ちゃんは一方的に言いたいことを話し続けます。

響『ところで春香、さっきのリピート再生でなんかおかしいと思ったことなーい?』

春香(…………っっ♥♥)

響ちゃんにそう言われただけで、また身体全体が思い出しちゃいけないことを思い出しそうになります。
でも、おかしかったこと、なんて……

響『実はね、自分、一部だけわざと春香に見せてあげてなかったんだ。気づいてた?』

春香「えっ!?」

へたに返事しちゃいけないと思ってたはずなのに、不意を突かれてつい声が出てしまいました。
イソギンチャクさん♥に、戦闘員さんたち♥♥、そして、ぬるぬる触手おちん○ん♥♥の、ヒルさん……♥
何度も繰り返して味わっちゃったこれしか、わたしの記憶にはない……気が、します。
だけど、響ちゃんの言ってることがもし、本当なら……

春香(まだ、あるの…!?そんな…またわたし、気持ちよくされちゃ、う…♥♥♥)

響『お、すっかり期待してる顔だねー。そしたら早速!』

その響ちゃんの言葉の意味を理解するのにほんのちょっと、時間がかかって。
気が付いて、声を上げるより前に、目の前がぐにゃりと歪んだような感覚に襲われます。

春香(これっ、この感じ……また、何か見せられちゃう…!だめ、今度こそ、耐えなきゃ……)

もう一人の「わたし」や、真美がエッチな目に遭わされるところをさんざん見せられた感覚と同じでした。
今度は何が来てしまうのか、期待……♥♥ …不安で胸がいっぱいのわたしの目の前で、
また、少しずつ映像が鮮明になっていきます。

それが誰なのか、そもそも何を見せられてるのか。
そういうことをわたしの理性が把握するよりずっと早く、わたしの耳が反応しました。


律子『こ、これぇ、ス■■■♥♥■■イ■が中にっ、私の中に入って来ちゃってるぅぅっ♥♥♥』

あずさ『いやぁぁっ、そ、そんなぁ♥♥♥はじめては運命の人のもの、だったのにぃぃ♥♥』

貴音『ひぁ、………ああぁ、だめ、だめ、ぇ…♥だめなのに入って…、入ってきて、しまいますぅ♥♥』


春香(り、律子、さん!?あずささん……それに、貴音さんまでっ!?)

耳慣れた三人の声が、ところどころ重なった、いびつな合唱みたいに聞こえてきました。
それからほとんど間を空けずに、目の前にも例の映像みたいなものが、じわじわと像を結びはじめます。

あずささんと、律子さんは、ふたりでぎゅっと抱きしめあったまま、寝転んでいて。
貴音さんは二人とは別で、ソファにうつぶせに転がるような感じの姿勢をとっていました。
三人とも、服をまったく着ていなくて…それぞれのきれいな身体が丸見えになってしまっています。

そして、あずささんたち二人にも、それから貴音さんにも。
半透明の、ぶにょぶにょと動き回る変なものがまとわりついていました。
色がほとんどないから、覆われてはいても三人の身体はぜんぜん隠れていません。

一目見てわかりました。これ……今わたしの後ろにいて、わたしのこと捕まえてるのと、同じだ……!!
その半透明のぬるぬるしたものは、ただ三人の身体にくっついているだけじゃなくて、
おっぱいや、お股のあたりに特にたくさんで固まっていて……


あずさ『あんっ♥ぃ、いい、深いですっ♥♥■ラ■■奥まで来ちゃってますぅぅ♥』

律子『いやぁあぁ、交互にするの♥だめぇぇ♥お尻とおま○こ、順番にずぽずぽされてるぅっ♥♥』

貴音『や、ぁ…ひぃあぁっ!あ♥ぁ、はぁ、んんぅぅ♥!?嫌、いや…♥いや、ですっ、そんな突いてはぁ、あぁあ♥』


透明で、しかも決まったかたちがないぶん、見た目にちょっとわかりにくいっていうだけで、
この生き物?がしていることは、触手さん♥たちが真美や、千早ちゃんにしていたことと変わりませんでした。
ゼリーみたいにやわらかい体を自在に動かして、あずささんや律子さん、貴音さんの、お○んこ、を…♥♥

春香(あ、ああぁ、三人とも……♥♥♥これきっと、幹部になっちゃう前の………)

これはあくまで映像で、今すぐ動けたとしても、三人を助けてあげられるわけじゃない。
そのことはわかってても、ただ見てるだけなんて許されるわけ、ありません。
……ない、のに、っ♥♥

春香(触手さん♥♥……とは、別の、にゅるにゅるした、あんな……っ♥♥いやらしいのが、相手、なのに…♥♥)

春香(みんな、すごく気持ちよさそうな声と、顔で…♥♥わ、わたしもきっと今から、この…後ろのやつにっ♥♥♥)

ずちゅっ、ぬちゅっ、と、目の前の映像の中で動く粘液のかたまりみたいなものが音を立てます。
それにあわせて、律子さんもあずささんも、貴音さんまで、色っぽい悲鳴が止まりません。

でも、三人はいったいいつ、こんなエッチな…♥♥ひどい目に、遭わされてしまったんでしょうか。
たぶん同時に起こってることのはずで、いくらわたしでもそんなの忘れるわけがない、はず、なのに。


あずさ『りつこしゃんっ♥また■■イ■びくびくきてますぅっ♥♥わたしまたきちゃいますっ、一緒に、いっしょにぃぃ♥』

律子『私も、わたしもですあずささんあずささぁんん♥ああっ、すご、いぃ♥あっあっ、まだだめ、まだ、まだですからねっ♥』

貴音『むり、むりで、す…♥わたくしっ、おぼれてしま、う♥す■■むにっ、おぼれてしまいまひゅぅ♥♥ふあぁ、あ、あ♥♥』


いまでは三人のおま○こだけじゃなくて、お尻にまで、ぬるぬるしたものが入り込んでいました。
全身ねとねとにされて、おなかの中を前からも後ろからもかきまわされて…♥♥三人がそれぞれに声を上げてます。
でも、ところどころ、言葉が聞き取りにくくなる感じがするタイミングがありました。
知ってそうで、知らない言葉っていうか……何を言っているのかが、どうしてもわかりません。

と、わたしの目の前で、また別の映像が見え始める気配がしました。
いま、見えて…見せられてない「幹部」っていったら、真美か、やよいくらいしか、もう残ってません。
どうしようもなくて見ているだけのわたしに、少しずつ形になってきたのは……

春香『きゃぁああぁあぁぁっ♥あぁ、ぁ!?やぁあぁ、あっひぃいいぃぃ~~っ♥♥♥』

…………え?

春香(わた、し……!?また、あんなエッチな声と、顔……♥♥い、いや、そうじゃないよっ、なん、で?!)

ぬらぬら光りながら形を変え続けるものに捕まった「わたし」が、叫んでいました。
太くて平べったいロープみたいなかたちになったぐにゅぐにゅが、開かれた足の間に通されていて、
目の前の「わたし」はそれでお股をずるずるとこすり上げられているみたいに、見えます。

春香(し、知らない……あずささんたちも、だし、これも…わたし、知らないっ!?)

こんなの、ぜんぜん記憶にありません。このぐにゅぐにゅしたの見たのすらたぶん、初めてなのに、
……あっちの「わたし」や、あずささんたちを見てるだけで…身体が、熱くなって♥♥
それに、おなかの奥のほうが、きゅうんって切ない感じになってしまってます……♥♥

春香「だ、め、こんな…………ん、んんっ!?ふむぅうぅっ!!」

あんまり急すぎて、一瞬、どっちの「わたし」に起きたことなのか、わかりませんでした。
「わたし」、お口をいっぱいに、ふさがれて……にゅるにゅるしたのが歯とか舌とかに、からみついてきてるっ…♥♥
そして次の瞬間には、わたしじゃないほうの「わたし」の声が聞こえてきます。

春香『いやあ、ぁ…おかしくなっちゃう、やだ、こないで……ひあんっ!?♥ ふぁあぁっ、あはぁあぁああん♥♥♥』

たくさんの触手♥♥みたいに、ぐにゅぐにゅしたものが体を伸ばし、むこうの「わたし」に巻きつかせていきます。
お股だけじゃなくて、露出させられたおっぱいとか背中とかいろんなところを撫で回されて、
身体中をぬちょぬちょにされていく「わたし」は、首を必死に振って、でもどんどん声はエッチになっていて…♥♥♥

春香(なん、で急に、ぃ♥♥♥今まで、このぐにゅぐにゅしたの…なにも、してこなかったのにっ♥♥)

そして今、ここにいるわたしのほうは、お口のなかを好き勝手に這い回られていました。
しかもそれに加えて、さっきまでヒルさんに触手でレイプ♥♥♥されてたときとおんなじで、
あっちの「わたし」が感じている感覚は、そのままわたしにまで伝わってきちゃってるみたい♥♥

春香(も、もう、どっちが本当なのかわかんないよぉっ♥♥このいやらしいぬるぬる、やだ、やなのにぃ…♥♥)

そのとき、お口のなかを埋め尽くしていたゼリーみたいなものが、びくっと震えたような気がしました。
何もできなくてただ不安になるわたしのお口…さらに奥の、のどに向かって、一気に熱い液体が流れ込んできます。

春香「んぶぅぅっ♥♥♥んぁ、うぐぅ!?んんっ、ん~~~っっ♥♥♥」

春香(だ、だめぇっ!♥♥♥これ、飲んじゃったらだめ、こんな濃いの♥♥♥飲まされちゃったら…っ)

何をされているのか、そもそも正体もわからないのに、なぜか、頭のなかにはっきりと考えがうかびます。
なのに、口のなかにもう入り込まれてるから飲むのを止めることもできなくて、
お水とかよりずっと重たい感じのするどろりとしたものが、おなかへ滑り落ちていくような感じがして……

どくん、と音が聞こえた気がして、視界が思い切りぶれました。

春香(んくぅぅっ!?♥♥♥♥な、っに、これぇ…♥♥♥おなか、身体っ…さっきまでより、ぜんぜん、っ♥♥♥)

息が上がって、動悸まで激しくなってるのが自分でもよくわかってしまいます。
これ、こんな…♥♥さっきまでの、千早ちゃんとか真美とか、それにあずささんたちと、おなじ、っ♥♥

春香(やっぱり、飲んだら…だめだったのにぃ♥♥媚薬粘液っ、それもこんな濃い、マジシャン専用の……っ♥♥♥)

……?
いま、…なにか一瞬だけ思い出しかけたことがあった、気がしたのに。
それよりもっと思いがけないことがわたしの身体に起きていて、一気に頭から飛んでしまいました。

春香(う、そ、これ…あっちの「わたし」、の♥♥なんでぇ、わたし……女の子なのに♥♥)

ショーツを押しのけるみたいにして、わたしのお股に、本来あるはずのないものが生えてきています。
どう見ても…男の人の、それに、千早ちゃんや真美や、わたしを犯していた触手さん♥♥♥たちと、よく似てる、ものが…♥♥

春香(そうだ、これもさっき飲まされたドロドロのせいなんだ、っ♥♥わたしの身体、おかしくされて……)

そこまで考えたとき、にゅっ、とわたしの身体の脇をぬけて、何かが伸びてきました。

相変わらず、わたしの目の前では、「わたし」と、それにあずささんたち三人がとても気持ちよくされ…♥♥♥
……ひどい目に遭わされて、悲鳴のような、でも快感におぼれてるみたいな声を上げています。


律子『あふ、っ♥♥粘液きたぁっ♥♥もっとかけてぇ、顔じゅうコーティングしてっ♥♥』

あずさ『ああんっ♥すごいにおい……頭くらくらしちゃい、ますっ♥♥お○んこきゅんってなっちゃうぅ♥♥♥』

貴音『……………あ、♥♥♥ ふあ、ぁ……♥♥……… ……ひぃん♥♥♥♥ っ、~~っ♥♥♥』


それと並んで、わたしの身体のすぐ近くに、現実でわたしを捕まえてるものの一部がふらふらゆれていました。
ちょっと太い、ぐねぐね曲がった管みたいな、かたち……
なんで管みたいと思ったか、っていうと、先っぽがわたしのほうに向けられていて、
その真ん中が、透明で見づらいけど、ぽっかりと空洞になってるように見えるせいです。
これがなんのためのものなのか、わたしにはぜんぜんピンと来ません。

そうして見ているわたしの前で、それは頼りなげに揺れたまま動き始めました。
ゆっくりと、でも、少しずつ。

わたしのお股へ………正確には、お股の中心でまっすぐ反り返ってるモノへ、向けて。

春香「………っっ!?ん、んーっ!ふむぅっ!?んうぅぅ……!!」

さっきのを飲まされたあとも、お口はふさがれたままだし、身体だって動かせる状況じゃありません。
目的はよくわからないけど、こんなの絶対、きもち、い……♥♥♥ 気持ち悪いこと、されるに、決まって…!

響『えーっと、で?誰からだったっけ?』

律子『もう、しっかりしてくださいよ総帥。最初は私です』

いきなり響ちゃんの声が聞こえてくるのはもういいかげん慣れっこになってきましたが、
今回はそれだけじゃなくて、律子さんの声もいっしょでした。でも、話してる内容は相変わらずわかりません。

響『ごめんごめん、そうだった。でね、春香………あーでも説明するより、味わったほうが早いか!』

響ちゃんが言い終わらないうちに、近づいてきていたぐにゅぐにゅのパイプの先端が、ぐわっと大きく開きます。

春香「………!?」

少しの間形を細かく変えていたそれは、そのまま……

春香「んぉぉぉっ♥♥♥♥むぐ、んう~~~~っ!?んむ、いぃいぃ♥♥♥♥」

当然みたいに、わたしの……天おち○ちんを、一気に、根元まで、っ♥♥♥♥

春香(ぐじゅぐじゅ吸い付いてきてるっ♥♥♥おち○ちん溶けるっ♥♥♥身体、頭までとろけちゃうぅ♥♥♥♥)

ただでさえ全身、熱くてたまらないのに、それをお股の一点にぜんぶ集中させられたみたいでした。
わたしのお○んちんが包み込まれて、にゅるにゅるしたのでコーティングされて♥♥♥♥
これきっとさっきのと同じですっ、媚薬粘液ぃっ♥♥♥♥エッチなどろどろでおち○ちん可愛がられてるっ♥♥♥

そして、それだけでは終わりませんでした。
ぴったり吸い付いた透明の管がぎゅん、ぎゅんって絞り上げるみたいな動きをしたかと、思うと、

春香「んいぃぃぃいぃ!?♥♥♥♥お、おぉっ♥♥♥♥ほごぉぉお♥♥♥♥」

包み込んだ管全体がじゅっぽじゅっぽって♥♥♥しごき上げるみたいにしてきてるっ♥♥♥
こんな、こんなこと、されちゃったらっわたしぃぃっ♥♥♥

春香「~~~~♥♥♥♥っっ♥♥♥♥ん、んぉぉおぉ♥♥♥♥♥」

だめ、とか、止めなきゃ、とか、考えるひますらありませんでした。
腰が、全身が自分のものじゃないみたいにびくびく痙攣したと思ったときには、
おち○ちんが爆発しちゃったみたいな感じが、して♥♥♥

春香(あぁあっ♥♥♥はねてる♥♥♥びくんびくんって、透明ななかでおちん○ん♥♥♥暴れてるぅ♥♥♥)

わたしのおち○ちんの先っぽから、白っぽい液がびゅるっ、びゅるっと吐き出されて。
それは透明な管で吸収されるみたいに、すぐに回りに混ざって消えていきます。

びゅぐぅっ、どぶっ、びゅるるっ!

春香「っ!?♥♥♥お、おぼぉ……っ♥♥ん、んくっ、ぅ、んぐぅぅ♥♥♥♥」

強烈過ぎる感覚の余韻にぼーっとしていることすら、許してもらえません。
お口のほうがまた震えて、さっきと同じ…熱くて濃厚でねっとりのどにからむ媚薬粘液が、どくどくって♥♥♥

春香(や、だっ、またいやらしく、されちゃうよぉ♥♥♥でも…でもっ、飲むしかない、しかたない、っ……♥♥♥)

息ができなくなりそうなくらい、お口に注ぎ込まれて、わたしはのどを鳴らすしかありませんでした。
もちろんすぐに、おなかが、お股が……身体じゅうがもっとかあっと火照ってきて…♥♥♥

下半身がすうっと冷えたような気がして目をやると、おち○ちんを包んでいたにゅるにゅるが離れていました。
とりあえずは、これで終わり……… そう思ったわたしをあざ笑うみたいに、
さっきと同じような感じで、管のさきっぽがまたぐわっと口を大きくし、細かく震え始めます。

あずさ『じゃあ、次はわたしよ~♪律子さんのあとじゃあ、満足できないかもしれないけどぉ……』

春香(っ、あ、あずささん!?)

状況にまったく合わないのんびりした声が聞こえてきて、ますます混乱してしまいます。
「次はわたし」、って、いったいあずささんは何を言って……

春香「んんんん♥♥♥♥んむぅうぅぅう♥♥♥♥」

気をとられていたところに不意打ちを受けたせいで、ひとりでに頭を、首を大きくのけぞらせてしまいます。
目の前が、真っ白になって………もう、なんにも見えないよぉっ♥♥

春香(ま、またおち○ちんっ♥♥♥♥食べられちゃってる♥♥♥♥全部っ、あのにゅるにゅるでぇ♥♥♥♥)

しかも不意打ちはそれだけじゃありませんでした。
お口のなかにまた、ついさっき味わった、あつあつでねっとりしてて臭い、媚薬粘液がいっぱい…♥♥♥

春香(いやぁぁっ♥♥♥わ、わたし、どんどんいやらしく、されちゃう♥♥♥これ、こんな、耐えられるわけ……っ♥♥♥)

あっという間に限界近くに追い込まれてるのに、でもどこか冷静に、わたしは違和感を覚えていました。
さっきとなにか違います、おち○ちんっ♥♥熱くて溶けちゃいそうだけど、でも、なんか……
さっきがきゅうって締め付けてくるみたいだった、としたら、今度はふわっとしてて、とろとろ、っていうか……♥♥♥

響『どう、春香?春香的には千早がいちばんなのはわかってるけど、あずささんと律子ならどっちが好み?』

春香(この、み……? あずささんと、律子さん………?)

響ちゃんの質問の意味も、よくわかりません。
だっておち○ちん気持ちよすぎて、考えられない、っ♥♥♥

響『いま春香のち○ぽ相手してるの、あずささんのお○んこのコピーなのさー。で、さっきのは律子ね』

あずさ『うふふ…ちょっと恥ずかしいけど、でも春香ちゃんのためなら、ね』

律子『あとでちゃんと感想聞かせなさいよ。……感想いえるくらいの理性が残ってたらね』

春香(………え、ぇっ!?)

聞かされた内容がとんでもなさすぎて、瞬間的に頭がはっきりしました。
そんな、つまり、わたし今……直接じゃないにしても、律子さんと、それにあずささんとも……セッ、

春香「ぉぉぉ♥♥♥ほぉぉおぉ♥♥♥♥っっ♥♥♥っっ♥♥♥♥」

その瞬間に、またおちん○んを思いっきりぎゅーって全体しめあげるみたいにされて♥♥♥
お口にも追加で、ねとねと媚薬粘液を注がれて飲まされて、反射的におち○ちん液を吐き出してしまいます。

春香(やらぁあ♥♥♥♥これじゃ、まるで…出したぶんだけ、飲まされてるみたいだよぉっ♥♥♥)

貴音『ふふ………おわかりでしょうが、次はわたくしですよ、しゃいにんぐ・春香』

また一時的に、おち○ちんを解放されて、笑いをおさえてるみたいな貴音産の声が聞こえてきて。
わたしは……
………つい、つばを飲み込んじゃうのも、がまんでき、ないぃぃ…♥♥

………………
…………
……

春香「んぶぅっ♥♥♥♥んぐぅ♥♥♥♥こくっ、ごきゅっ♥♥♥んーーーーっっ♥♥♥」

たっぷりと口の中を満たす媚薬粘液、というよりは媚薬ゲルを、春香は一心に飲み下していた。
最初に少しだけ見せていた嫌悪感や抵抗心はすっかり鳴りを潜め、
ぼんやり半分程度開いた目とゆるみきった頬が、春香が口辱を受け入れきっていることを如実に示している。

因縁のあるスライムのことを精神的に抹消していても、春香の身体のほうは克明に覚えていた。
オナホ状に変形した媚薬ゲルが吸い付き、にゅぽにゅぽと数回こすりたてるだけで
春香の擬似男根は早々に屈し、絶頂の証である白い液をスライムの中へ放って混ぜ込んでゆく。

幹部となる前のあずさ、律子、それに貴音の両穴を味わいつくしたスライムは、
それぞれの形を自身の自在に変形する粘体で細部まで忠実に再現することを可能としていた。
そしてスライムは三人分の異なるヴァギナを次々に作り出し、春香のクリペニスを連続絶頂へと導き続ける。

春香「んぉっ♥♥♥♥おぉ”、ぉ♥♥♥♥んほぉぉぉ!♥♥♥♥」

生やされた呪いの男根からは絶え間なく擬似精液を吐き出させられ続ける一方、
上の口からはずっしりと質量をもった媚薬スライムの本体を飲まされ続け、春香の身体に異変が起きつつあった。
快楽に酔いしれていた春香本人にも、それは物理的な変調として明確に伝わる。

春香(………こ、れ、まさか……♥♥こんなと、き、にぃ、………トイレ、行きたいなんて♥♥♥)

春香の口からのどを通じて這いこんだスライムは順調に春香の中を潜り抜けていく。
後から後から追加され、元来たルートを戻ることができない以上、彼ら彼女らの終着点はひとつしかない。

春香(おなかゴロゴロって、してる……♥♥痛くない、のに、わたし力も入れてない、のに♥♥♥)

本来なら自分の意思で出す、出さないをある程度左右できるはずの体内のモノが、
自身とは関係なく自ら動き、出口を目指していく感覚に、春香はひたすらおののくしかない。

アイドルとして、それ以前に少女としてそれだけはだめだ、という正常な感覚も、
胃がたぷたぷと波打つまで飲まされた催淫ゲルの効果と、連続射精で削られた体力・気力では役に立たなかった。

春香(だめっ♥♥♥だめぇ、もう出ちゃうぅ♥♥♥お、押さないで、いま押されたらぁ♥♥♥)

意のままにならない身体に必死で力を入れ、尻肉を締めようとしている春香の抵抗に気づき、
媚薬スライムは単純に、そして無慈悲に対応した。後ろから春香の腰周りを抱くように軟体を変形させると
中身をしぼりだそうと物理的に力を加え、さらには足の力が入らないよう、がに股の屈辱的な姿勢を強制する。

春香(♥♥♥♥無理っ無理いっぃぃ♥♥♥出ちゃう♥♥♥お○んちんから、だけじゃなくってっ♥♥♥)

春香の心にあきらめがよぎったまさにその瞬間を見計らい、ダメ押しとばかりにスライムは体を震わせると
シャイニング・ハルカの口を埋め尽くした先端部から重く粘つく媚薬ゲルを射ち出した。
精神と物理の両面から最後の一撃を加えられ、春香の耐える気持ちと擬似男根、そして「出口」とが、決壊を始める。

春香「んむぅぅぅぅううう♥♥♥♥♥うぐぅぅ♥♥♥♥むぅうぅうーーーーっ♥♥♥♥」

ぶちゃっ、びちゃっ、と最初は断続的な音が響き、それはすぐに粘液の奔流が立てる騒音に変わっていく。
がに股開脚で吊るされたまま、春香はクリペニスからこれまで以上に大量の精液を噴き出させ、
そしてアナルからは排泄そっくりの音とともに、湯気すら立てる媚薬スライムをひり出してしまう。

春香(出しちゃってる♥♥♥わたしお尻からぁっ♥♥♥♥媚薬粘液こぼしちゃってるよぉっ♥♥♥)

かつて同じ媚薬スライムを、同様に尻穴から「産まされた」記憶もないまま、
ねとつく魔のゲル生物がにゅるん、にゅるんと繰り返し潜り抜けていく異様な感触。
春香はその一回ごとに身体を跳ねさせ、アクメの連続に理性を塗りつぶされていく。

春香(らめ♥♥♥こんな、出しちゃらめなのっ♥♥♥とめ、なきゃ、おち○ちんも、おしりもぉぉっ♥♥♥)

残った理性のかけらがそう叫んではいても、春香にもはやなすすべはなかった。
飲み込まされた催淫スライムは怒涛の勢いで尻穴から噴出し、それに負けない勢いで擬似精液も迸り続ける。

春香(飲んだの、ぜんぶ、お尻からなんてぇ♥♥♥お口からお尻までぜんぶぅ♥♥♥わたしいやらしく、なっひゃうぅ♥♥♥)

春香(こんなのされたことないぃ♥♥♥中から、身体のなかっ♥♥♥ぜんぶねちょねちょになっちゃったよぉ♥♥♥)

かつて千早とともにスライムに陵辱されつくしたときにも受けたことのない責めに、春香はひたすらわななく。
身体も男根もびくびくと震える中で、丸く愛らしい尻から流れ落ちる半透明の粘液の滝が、ようやく勢いを弱め始めた。
同時に口をふさぎ続けていた粘液の塊も抜け出てゆき、新鮮な空気を久々に味わった春香は小さく咳き込む。

春香「ぅあっ…♥♥♥え、ほっ、けほ……っ、………んひぃぃぃっ!?♥♥♥♥」

そしてすぐに、声は悲鳴に変わり、シャイニング・ハルカは大きく目を見開いて身体をこわばらせた。
たった今尻穴から排泄され……産み落とされたスライムは、よほど居心地がよかったのか
春香の太ももや尻肉にへばりついて這い戻り、出口だった穴を入り口にしてもぐりこんでゆく。

春香「そんっ、な、やめてぇ♥♥♥そこお尻だからぁっ!?♥♥♥にゅるにゅる入ってくるの、いやぁ♥♥♥あああぁ♥♥♥♥」

春香「んぉ、ぉっ♥♥♥深、ふか、いよ、ぉ♥♥♥♥やらぁ♥♥♥おひり、お尻もう、もうゆるひてぇえええ♥♥♥♥」

母ともいえる春香の懇願はまるで無視し、子スライムは軟体をぬるぬると春香のアナルへすべりこませてゆく。
と、そこでいったん動きを止めたスライムは、何を思ったのかいきなり逆流を始めた。

春香「出ていっ……んにゃぁあぁ♥♥♥♥きゅ、急にそんなぁっ♥♥♥」

ある意味では望みどおりに出て行き始めたその動きにまた春香は翻弄され、悲鳴を上げることしかできない。
排泄にも似た快感がその全身を支配し、いまだ屹立したままの男根も脈動を繰り返して
吸い付いているスライムオナホの中に擬似精液の無駄射ちをはじめてしまう。

春香「やだっやだぁ♥♥♥♥やらぁあぁ♥♥♥♥おち○ちん♥おかしくなりゅ♥♥♥おしりもっ、もどらなくなっひゃうよぉぉ♥♥♥♥」

媚薬粘液で全身を発情させられ、男根と尻穴だけで再三のアクメを迎えさせられ、春香が絶叫する。
その拍子に、まだ相手をしてもらえていない牝穴からも、媚薬ゲルと見まごうばかりに濃い愛液がぷしゃっと飛沫いた。

春香「イクぅ……っ♥♥♥♥イっひゃうぅ♥♥♥♥媚薬もういやぁあっ♥♥♥♥こんなの出したくないのにぃぃぃっ♥♥♥♥」

貴音『おやおや。これでは感想どころではなさそうですね……』

響『あずささんと律子でもうかなりキてたからねー。次があったら貴音が最初ってことにしようか』

響と幹部たちは、スライムの責めにびくびくと全身を痙攣させる春香を薄笑いで眺めつつ、軽口をたたいていた。

ふたなりはそんな好きじゃない、と思ってたけど
スライムとか触手とかが相手なのであればバッチコイだと気づいた。

報告もなく遅れに遅れて申し訳ありませぬ。
ちょっといろいろやばい。実は今この瞬間もやばい。でも投下はする。

そしてまた趣味に走りました。そろそろゆきぴょんのほうに移りたい。
っていうか話を進めたい。助走期間だと思って大目に見てください。
長すぎ?ごもっとも。

次はどうでしょう、今月中に来れたら御の字かも(汗)
今回のイベント片付いたらいったん終了でもいいかもしれません。



なお前スレで頂戴したアイディアをそのまま用いました(いつもながらの書き手の屑)

866 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/24(火) 04:16:20.10 ID:coIS5KyPO
春香の責めを思いついたので
今回で響以外女性陣が全員が前後犯された事になるけど、スライムやらワームからその時の型や記録が取れると思うんです
つまり、仲間のナカを模したスライムオナホ責めってやつです
ふたなりペニスで擬似的に仲間を取っ替え引っ換え犯してしまう感じで



おやすみなっしぇー。


雪歩(あ、あぁ………♥♥)

もう、どっちを向いても、みんな…大変なことに、なってしまってました。
後ろでずっとじっとしているまま、ほとんどしゃべらない四条さんの息遣いを感じながら、
何もできないわたしは、ただ視線をあちこちさまよわせるだけです。

目の前では、春香ちゃんが身体をしきりにくねらせ、すごく大きな…
そして、とっても色っぽい、エッチな声、で…♥♥悲鳴を、ずーっと上げ続けています。

春香『とまっ、止ま、らな、ぁあぁぁあ♥♥♥おひりぃ♥♥♥まら出てるぅ、出てきひゃうぅぅーーっ♥♥♥♥』

にゅるにゅるしたゼリーみたいな、いやらしすぎる生き物…あのときより、もっと大きなスライム。
春香ちゃんをがっちり捕まえたそれは、春香ちゃんのお尻をこっち側に向けさせ、
両手は頭の上でそろえて縛るみたいにしていました。
そして、春香ちゃんが必死になって、お尻を左右にふりまわすみたいな動きに合わせて、
春香ちゃんの、その………お尻の、穴、から……半透明の小さなスライムが、びゅるっ、びゅうっ、って、何度も…♥♥

春香『らめっ♥♥♥アイドルなのに、こ、んにゃぁあぁ♥♥♥♥んぉっ、おぉ”、っイグッ♥♥♥♥あぁああぁっっ♥♥♥』

しかも、どんどん出てくるのはスライムだけじゃありませんでした。
春香ちゃんにはなぜか、あのときにはなかったはずの、男のひとのモノが、生えていて……
じたばたと身をよじる春香ちゃんのお股にはスライムが管みたいに吸い付き、
その太く伸びた半透明の体の中を、白くて濃い、どろどろした液体がひっきりなしに流れていきます。

雪歩(あれは、春香ちゃんの…モノ、から、出て…♥♥春香ちゃん、スライムさんであんなに、イってるんだ…♥♥♥)

前にフォトスタジオで見てしまったときと同じか、どうかしたら、もっと気持ちよさそ…♥♥
 ……じゃなくて、ひどい目にあわされている、春香ちゃん。でもその表情も声も、言葉や態度とはうらはらに
スライムさんにエッチなことをされるのを、心から受け入れてるように、わたしには見えてしまいます……♥♥

雪歩(でも…仕方ないよね、春香ちゃん、あんなこと、されたら………♥)

なんだか意味もなく申し訳ない気分になって、春香ちゃんから目をそらします。
視界からは外れても春香ちゃんの悲鳴は聞こえてくるなかで、今度は、別のものが目に入ってきました。

伊織『やっ♥♥♥あ、ぁ♥♥♥ひぃん♥♥♥ん、んん~っっ♥♥♥♥』

『こんだけマワされて、中出しキメられてまだ、マ○コ締め付けてくる、ぞ!まだ足りないのかっ伊織ぃ!?』

戦闘員さんにのしかかられつつ、自分を犯している相手の首に、しっかりと両手を回している伊織ちゃん。
ちょうど頭の上側からのぞきこんでるような映像の向こうで、逆さまに見える伊織ちゃんは
今までわたしが一度も見たことないくらい、とろんとして、目じりのさがりきっただらしないお顔になっていました。

伊織『だってぇっまだ孕んでに、ゃいぃ♥♥♥あぁんっ♥♥♥旦那さまのせーえきっ♥♥♥♥まら足りてないのぉぉ♥♥♥♥』

だらしなくなっているのはお顔だけじゃなくて、声もいっしょです。
何人もの戦闘員の人たちに、かわるがわるレイプ♥♥され続けているせいで…
伊織ちゃんのいつものちょっとツンツンした感じの声も態度も、すっかりとろけさせられてしまってます。

雪歩(こんな伊織ちゃん、初めて見た…あぁ、あんなに、ずぼずぼって、され、て♥♥♥)

がばっと大きく開かされた、伊織ちゃんの細い両足の真ん中に、黒ずくめの男の人の体が割り込んでいて。
伊織ちゃんの腰をごつい両手でしっかりとホールドしているその人は、しゃべってる間も腰を小刻みに動かし続け、
それに合わせてぐちぐち、ぱちゅ、どちゅ、と、湿った音が何度も何度も響きます。

『ひひ、そんなら、ちゃんと言ってみろっ!?どうして欲しいんだ、シャイニング・イオリ!』

舌なめずりをしてるみたいな、男の人のいやらしい声がします。
それを聞いてるだけでもわたしはいやなのに、伊織ちゃんは素直に叫びました。

伊織『らひてぇ♥♥♥♥媚薬ザーメン注いでぇっ♥♥♥♥シャイニング・イオリに種付けしてくらひゃいっ♥♥♥♥だんなしゃま♥♥♥♥』

男の人の首に巻きついた伊織ちゃんの手にぎゅうっと力がこもり、小さな身体もびくびくと震えてます。
その様子を見てにやりとした戦闘員さんもまた、伊織ちゃんの腰を思い切り強くつかみ、
今までより激しく、深く腰を打ち付けて、ずぽずぽいう音をよけいに激しくさせ始めました。

『すっかり、レイプ大好きになっちまったなぁ、いおりん?ごほうびに中出しでイカせて、やるよ!』

伊織『そんな、っ、違うぅ…やぁんっ♥♥♥♥わ、わたしぃ♥♥♥』

もう完全に、戦闘員さんたちのお、おち○ちん…♥の、虜にされてしまってるように見えた伊織ちゃん。
その伊織ちゃんが、珍しく、否定的な反応をみせたことで、わたしも少しだけ驚きます。

伊織『レイプなんて♥♥されてないっ♥♥♥♥子作りだからぁ♥♥♥中出し孕ませセックス♥♥♥♥してるだけなのぉ♥♥♥♥』

否定的に聞こえて…見えていたのはただのわたしの勘違いで、伊織ちゃんがもうすっかり
男の人たちとのセックス♥♥を、受け入れてしまってるのを思い知らされて。
絶望と、それから羨ましいような、微妙な感情が混じるのを自覚してるうちに、戦闘員さんが叫びました。

『ぐぅっ、もう、出る…!マ○コ締めろ伊織ぃっ、きっちり、イカせてやるぞぉ!』

伊織『ひゃいぃ♥♥♥♥イキましゅっ♥♥♥♥だから旦那さまもぉ♥♥♥あっ、あ♥♥♥チ○ポふくらんできたぁっ♥♥♥♥』

すぐに伊織ちゃんも大声を上げて、両足を戦闘員さんの腰をはさむみたいにからめます。
次の瞬間、戦闘員さんが低くうめくような声をあげ、そして種付け射精♥♥が始まりました。

『おぉぉっ、今度こそ、受精、させてやる…孕ませる、ぞ、伊織、孕めぇっ!』

伊織『きゃぁあぁんっ♥♥♥♥旦那さまの濃厚媚薬せーしっ♥♥♥♥入ってくるぅ♥♥♥♥どくどく流れ込んできてりゅぅぅっ♥♥♥♥』

びゅーっ、びゅるぅぅっ、って、男の人がおち○ちんから液を吐き出す音が、見てるわたしにも聞こえてきます。
春香ちゃんのときもすごかったけど、今度のこれはもっと勢いも、量も激しくて……
それを小さな身体で、ちっちゃなおま○こ♥で受け止めさせられる伊織ちゃんも、全身がびくびく跳ねていました。

伊織『子宮しびれちゃうぅ♥♥♥♥これらめ♥♥♥♥イ、ク………ぅ♥♥♥♥♥ああぁーーーーっっ♥♥♥♥♥』

両手両足は離さないまま、伊織ちゃんは全身をつっぱらせるみたいにして大きくのけぞります。
大声でイってしまったことを叫ぶその顔は、さっきまでよりさらに、目じりが下がりきって、目がうるんでいて…♥♥
上下逆さまで、髪も上がっておでこまでよく見えるその顔を見せ付けられたわたしは、

雪歩(四条さんが、言ってたとおり、かも…伊織ちゃん、いっぱい犯されて、お○んこにたっぷり、注がれて♥♥)

雪歩(………それで、見たことないくらいあんなに、幸せそうで…きもちよさそう……♥♥♥)

………どうしても、そんなふうに考えてしまうのを、止められません♥
そうしているうちに、いったん動きを止めていた戦闘員の人が、また伊織ちゃんに腰を打ちつけ始めました。

伊織『ふえ、ぇ!?♥♥♥♥やっ♥♥♥♥だ、旦那しゃまぁっ、も、もうっ♥♥♥♥』

『抜かずの2発目、いくからなぁ?孕んでても、関係ない、また注いでやるよ伊織ぃっ!』

伊織『は、はひ、はへぇえぇ♥♥♥♥♥しゅごぃ♥♥♥♥チ○ポまだ、がちがちぃっ♥♥♥♥奥こんこんってぇ♥♥♥♥』

伊織『だんなさまチ○ポ♥♥♥♥らいひゅきぃ、あぁあ♥♥♥♥♥もっとハメてぇ♥♥♥♥媚薬ザーメンほしいのぉ♥♥♥♥♥』

犯されながらいやらしいおねだりを続ける伊織ちゃんを、周囲を取り囲んだ戦闘員さんたちは
にやにやしながら見下ろしています。一人一人が何度も射精♥♥して、伊織ちゃんをイカせ続けてるのに、
あんなにたくさんいたら、いつまでたっても終わるわけ、ありません…♥♥

と、四条さんが少し身じろぎをして、ごく自然にわたしの身体の向きを変えました。
わたしもつい、流されるかたちで伊織ちゃんから目を離し、別のほうへ視線を向けます。

もちろん、それで目の前の現状はよくなるわけもない…どころか、むしろ、ひどくなりました。

美希『やめ、へ♥♥♥♥ナカはいやぁっ♥♥♥♥どろどろしたのもう出さないれぇ♥♥♥♥お尻も、おま〇こもっ♥♥♥♥いっぱいなのぉ♥♥♥♥』

すらっとした手も足も、とても太くて力の強そうな触手さん♥にぎちぎちに巻き付かれて、宙吊りにされて。
お顔も髪も、衣装まで全身べとべとに汚された美希ちゃんが前後左右、上下に大きく揺れています。
でも揺れているのは美希ちゃんの意思によるものじゃなくて、お股に、前と後ろからずっぽり入り込んでいる触手さんの、せいで…

美希『ぁあぁ♥♥♥♥触手ぶくぅぅって♥♥♥♥ま、またきちゃ、ぅ♥♥♥らめ♥♥♥♥らめなのにぃ、はひぃぃっ♥♥♥♥』

美希ちゃんが短く鳴いて…啼かされて、わずかに自由になる頭を大きくのけぞらせたタイミングで
ずぽずぽと出入りしていた触手さん♥♥がいっせいにぼこっ、と太くなったのが、わたしにもはっきり見えました。
そして次の瞬間には、触手さんたちが脈打つように激しく震え、美希ちゃんの中にも外にもエッチな粘液を吐き出し始めます。

美希『あひいぃぃい♥♥♥♥きひゃう♥♥♥♥熱いの、ミキのナカに♥♥♥♥こってりしたのがぁっ♥♥♥♥流れてくりゅ♥♥♥♥』

美希『こんなのイヤ、なのにっ♥♥♥♥イカされちゃう♥♥♥♥またミキ触手でイっひゃうぅ♥♥♥♥いやぁ、あぁあぁぁぁーーっっ♥♥♥♥♥』

髪を振り乱して美希ちゃんが暴れても、そんなのまるで見えてないみたいに、
触手さんたちは美希ちゃんをどろどろに白く染め上げて汚していきます。
おま○こでもお尻でも、入りきらなかった粘液がびちゃびちゃとあふれて逆流している中で、
いちばん深くまで入り込んでいたらしい太い触手さんが、ずるずると後退してきました。
やがてそれが引き抜かれると、栓がなくなったぶん、美希ちゃんの足の間から垂れ落ちるねばねばの流れが
さらに激しくなって、下に溜まっている媚薬粘液にどぼどぼと音を立てて混じってます…♥♥

美希『ぉ、おねがい、もう、ゆるひて…♥♥♥触手ち〇ぽ、も♥♥イモムシち〇ぽも、ミキ、ヤなのぉ……♥♥♥もうレイプ、しないでぇ♥♥♥』

美希ちゃん本人はもちろん、もう誰も、いま美希ちゃんが何匹めの巨大イモムシさんのお腹の中にいるのかわからないはずでした。
それくらい、見た目はほとんど変わらない、お肉の壁みたいなものに囲まれた狭い空間の中で…
ねばねばした白濁液に全身どこもかしこもまみれたまま、弱弱しい声とうるみきった目で懇願する美希ちゃん。

雪歩(強気だった美希ちゃんが、あんなに…♥♥触手さんにもう、すっかり…調教♥、されちゃってるんだ…♥♥♥)

でも、その美希ちゃんのお願いを聞いているのは、周囲を取り囲んでいる、ゆらゆら揺れ続けるたくさんの触手さん♥♥と、
それから、一匹一匹が人間くらいの大きさの、これまた数えきれないくらいのイモムシさんたち、だけで。
言葉がまだ終わらないうちに、触手さんたちとイモムシさんたちは、ゆっくりと美希ちゃんににじり寄っていきます。

美希『や、やらぁ…♥♥♥もうミキ、ぜったい逆らいません、からっ♥♥いい子にするから、だから、ゆるひ…やぁあぁぁんんっ♥♥♥♥』

美希ちゃんは手足を左右に引かれるようにして姿勢を変えられ、ほぼ大の字でうつぶせのまま宙に浮いていました。
そして、当然のように、まずイモムシさんが背中を隠すようにしてゆっくり覆いかぶさっていき……
すぐに、美希ちゃんのとろけた悲鳴が響きわたります。

美希『お、おしりぃっ♥♥やっ、イモムシち〇ぽ♥♥♥♥やぁあ♥♥♥いやなのにぃ、きもちよく♥♥なんて、なりたくないのにぃぃっ!♥♥♥♥』

うつぶせになって、イモムシさんの長い体で隠されている美希ちゃんのお尻のあたりで、
イモムシさんがしきりにぐねぐねと細長い胴体を上下させていました。
その動きに合わせて、ぐちゅっ、ぶじゅっ、という音が聞こえてきて、それに美希ちゃんが切れ切れの声を上げます。

美希『らめ♥♥♥らめ、なのぉ、っあーーっっ♥♥♥こんな、おしり、ぃ♥♥♥おしりだけでまたイク…っはひぃぃぃい♥♥♥♥♥』

美希『おま〇こにもっ♥♥♥♥触手ち〇ぽっ太いぃぃ♥♥♥♥イボイボ触手♥♥♥♥ずるいの♥♥♥♥きもちよすぎるのぉぉっ♥♥♥♥』

もうこれ以上高くならないと思っていた美希ちゃんの声のトーンがさらに跳ね上がり、
それだけで何をされてるのかわかってしまったところで、美希ちゃんの言葉がわたしの予想を裏付けました。
イモムシさんに押さえつけられて犯されつつ、真下の肉床から生えてきた触手にも凌辱されている美希ちゃんの姿も、
わたしにはどうしても、とても幸せそう…♥♥♥に、見えてしまう気がして………

美希『もぉイヤぁあ♥♥♥♥イキたくないのぉっ♥♥♥♥あっ♥♥♥♥はぁぁん♥♥♥♥触手もイモムシもいやぁぁあ♥♥♥♥♥』

美希『らめ♥♥♥♥イヤなのに♥イクッ♥♥♥イカされひゃうよぉ♥♥♥♥あひっ♥♥♥♥♥ひゃうぅぅうん♥♥♥♥♥』

大声を上げた美希ちゃんが手足をぴんと突っ張らせて、浮かされたまま背を大きくそらせました。
そうやってイってしまうのを、まるで待ち構えてたみたいに……美希ちゃんをレイプしていたイモムシさんも触手さんも、
無言のまま体を大きく震わせて、美希ちゃんの中にいやらしい粘液を吐き出します。

美希『やぁあぁっ♥♥♥♥ミキに出しちゃやらぁっ、ぁぁ♥♥♥♥♥イモムシの、触手のぉ♥♥♥♥赤ちゃんできひゃううぅ♥♥♥♥♥』

美希『ハニー♥♥♥はにぃぃ♥♥♥♥たすけてぇっ♥♥♥♥このままじゃ、ミキ♥♥♥♥こいつらに負けちゃうのっ♥♥♥♥』

美希『触手ち○ぽ覚えちゃう♥♥♥♥♥イモムシと結婚♥♥♥させられちゃうっ♥♥♥♥ひぁんっ♥♥♥♥ま、まだ、でてるぅ♥♥♥♥♥』

言ってる内容こそまだ抵抗してるっぽいけど、声も顔も、千早ちゃんや真美ちゃんとほぼ同じでした。
凛々しくて強かった美希ちゃんまで、触手さん♥♥にかわいがられたら、こんなことに…♥
これじゃ……もし、ダメダメなわたしが、触手さんに襲われちゃったり、したら…っ♥♥

そのとき、どぼん!というすごい音がして、美希ちゃんのそばの粘液プールの中に、何かが落っこちました。

雪歩(!?)

美希「んひぃぃっ!♥♥♥♥」

その衝撃と音だけで、美希ちゃんがまた軽くイっちゃった…♥らしいのは、ともかくとして。
これまで、こういう状況になったのを見た覚えはありません。今度は、いったい何が……?
映像をじっと注視するしかないわたしの目の前で、今落ちてきたらしい何か……いえ、誰かが、うめきました。

千早『ん………♥♥♥こ、こは…? ………イソギンチャク様、ぁ、どこ、ですか…♥♥♥』

雪歩(え………千早ちゃん、っ!?)

さっきまで、一人でイソギンチャクさんたちに犯されていた千早ちゃんが、どうして?
美希ちゃんのいるところは、例の大きなイモムシさんのおなかの中のはずです。
こんな急に、宙から、ワープでもするみたいな………

雪歩(………!)

気配を感じて目線だけを動かすと、にこにこ顔のあずささんが、わたしの方をじっと見ていました。
その後ろにはにやにや笑う響ちゃんも立っていて、わたしの視線に気づいた二人が楽しげに手を振ります。

雪歩(ふたりの…っていうか、響ちゃんがあずささんに指示して……でも、どうして?)

千早ちゃんが美希ちゃんと合流させられた経緯はこれで推測できます。
でもやっぱり、わざわざそんなことをした理由がよくわかりません。

美希『ち、千早、さ………ああぁんっ!?♥♥♥♥やめ、て、今はほんとにっひぃぃい♥♥♥♥♥』

粘液に半分くらい漬かったまま、ただぼんやりと美希ちゃんを見ている千早ちゃん。
その視線に気づいた美希ちゃんは当然、戸惑いながら呼びかけようとして、
そしてまた動きを早めた触手さんとイモムシさんに邪魔され、すべて言葉にすることができませんでした。

千早『美希………?』

美希『やだぁあぁっ♥♥♥♥千早さんっ、おねがい見ないでぇ♥♥♥♥こんなミキ♥♥♥♥みちゃ、や、ふあぁぁぁ♥♥♥♥♥』

急に現れた千早ちゃんが目の前にいることで、美希ちゃんの理性が少しだけ回復したみたいです。
ただ、今の場合、それは明らかにマイナスでしかありませんでした。
尊敬していた千早ちゃんに、自分が触手にレイプされるところ♥♥♥を見られている、というだけで、
美希ちゃんを追い詰めてしまうには、十分すぎるくらいのショックに違いありません。

美希『ゆるしてぇっイカせないで♥♥♥♥イくのいやぁ♥♥♥♥ちはや、さん、見てるのにぃ♥♥♥♥触手でイっひゃうなんてえぇっ♥♥♥♥♥』

美希『らめっ♥♥♥♥とめてぇ♥♥♥♥あんんっ♥♥♥♥またイカされちゃう♥♥♥♥イクッイクぅぅうぅっ!♥♥♥♥♥』

触手さんとイモムシさんに媚薬粘液を注ぎこまれ、美希ちゃんは絶叫しながらまたあっさりイってしまいました。
それを目の当たりにしても、千早ちゃんはまだ呆然としているように見えます。

千早『ねえ、美希……ここはどこ?イソギンチャク様たちが、どこかへ行ってしまったの……♥♥♥』

美希『……………っ!?』

薄く妖しげな笑みを浮かべた千早ちゃんがようやく口を開いても、出てくるのはわけのわからない言葉でした。
日本語として、意味はわかります。でも、そんなことを今、この場で聞くなんて、千早ちゃんは、もう…♥
その言葉を聞いて、今度は美希ちゃんのほうが、呆然として何も言えなくなってしまっています。

響『千早ー、千早は両手空いてるでしょ、美希と違って。助けてあげたら?』

響ちゃんの声がそこで割り込んできて、でも美希ちゃんも千早ちゃんも、それにわたしも、何も言えません。
話しかけられた当の千早ちゃんも、まだぼんやりと視線をさまよわせたままです。

千早『助け、る……?誰を……なに、から………』

響『誰ってそりゃ美希でしょ!それに、千早だって、ぼーっとしてると襲われちゃうかもよー?』

響ちゃんの言葉を聞いて、というわけではないと思いますが、床から次々と新しい触手さんが生えてきていました。
そのうちの何本かは千早ちゃんに気づいたのか、遠巻きにして様子をうかがっているみたいです。
それに、イモムシさんたちも、一部が千早ちゃんの方に注意を向けてるみたいに見えました。

それでもまだ特にアクションを起こす気配のない千早ちゃんに向かって、
美希ちゃんが、前と後ろを犯されながらも叫びます。

美希『ちは、やさん、んんっ♥♥♥千早さんと、ミキならこいつらに、勝て、るのっ♥♥♥♥だから、あぁっ♥♥♥』

その声がようやく耳に届いたのか、少しふらつきながらも千早ちゃんが立ち上がりました。
小刻みに震えて見える手がゆっくりと持ち上がり、武器を生み出そうとするかのように、構えられて…
そして千早ちゃんはどしゃ、っと突っ伏すように粘液溜まりの中に倒れこみました。

あっけにとられつつ見守る美希ちゃんと、少しだけ、こうなることを予感していたわたしの、目の前で。
千早ちゃんはもどかしげに、足にかろうじてひっかかっていた感じのショーツを引き下ろすと
自分の指でお○んこをぐっと広げ、高く上げたお尻をゆらしながら、震える声でつぶやきました。

千早『わ、わたしにも……美希とおなじの入れて、くださいっ♥♥♥♥おま○こ、疼いて、しかたないの……♥♥♥♥』

美希『ちは、やさん……!?うそっ、ジョーダンやめ、っふむぐぅぅう!?♥♥♥♥』

美希ちゃんの上げた悲鳴みたいな声は、お口にもぐりこんだ触手さんにさえぎられて。
千早ちゃんのほっそりした手や足やおなかに、生え出したたくさんの触手さんたちがからみついていきます。

千早『ぁ…太くて、たくましい……♥♥♥イソギンチャク様のとちがうけど、これも、素敵…っ♥♥♥』

自分をあっという間に縛り上げた触手さんたちの感触と、目の前で揺れている数々の触手さんたちと。
それに加えて、お尻とおま○こにぴったりと頭を触れさせた触手さんの感覚だけで、
千早ちゃんはあっという間に夢見心地になってしまってるみたいに、見えます。

美希『んん♥♥♥♥ふぐぅう~~っ♥♥♥♥ん、んぉ、お♥♥♥♥んーーーっ♥♥♥♥』

千早『あぁ、ぁ♥♥♥♥にゅるぅって、きたぁ♥♥♥♥な、なか、えぐられる、みたいぃぃ♥♥♥♥♥』

真正面から向き合って、お互いがよく見える体勢で。
美希ちゃんと千早ちゃんはいっぺんに、触手レイプ♥♥され始めちゃい、ました♥♥♥

もともと犯され続けていた美希ちゃんと、別の場所でさんざん犯されていた千早ちゃんだから、
すぐに声も表情もとろんと甘いものになって、反応が激しくなるのだって、当たり前で……♥♥♥

千早『触手お○んぽぉ♥♥♥♥うねうね中で、動いてるっ♥♥♥♥やっぱり触手しゃいこうれしゅぅぅ♥♥♥♥♥』

美希『ぷは、っ、だめ、千早さんらめぇえ♥♥♥♥こんなのに、負けちゃ、あひゃぁあ♥♥♥♥♥』

千早『らってぇっ♥♥しょくしゅ気持ちいいのぉ♥♥♥♥んひぃぃ♥♥♥♥しょこ、ぉいいっ、子宮にゅるにゅるしてるぅ♥♥♥♥』

美希『こんな♥♥♥♥こんなのいやぁ♥♥♥♥千早さんと、まとめて♥♥♥レイプされるなんてぇぇ♥♥♥♥♥』

触手さんたちは器用に二人を運び、仰向けにさせた千早ちゃんの上にかぶせるようにして
うつぶせの状態で美希ちゃんを乗せてしまいました。
さらに向き合った二人をそのまま、束ねるみたいに、太い触手さんがぐるぐる巻きに縛り上げて……
そうなると当然、二人の胸……おっぱいが、正面から押し当てあう状態になります。

美希『やぁあっ!?♥♥♥こ、これ…千早さんのおっぱいヘンだよぉっ♥♥♥♥やめ、てぇ♥♥♥♥』

千早『そん、な、服にぃ♥♥♥♥美希の服に犯されてるっ♥♥♥♥触手服もっしゅごいのぉっ♥♥♥♥』

千早ちゃんのおっぱいの先、乳首でうぞうぞと蠢いている小さな触手さんと、
美希ちゃんの服と同化していて、しばらく見ないうちに大きくなってるように見える触手さんたち。
押し付けあった状態で拘束されて、千早ちゃんも美希ちゃんも、
お互いがお互いの相手の身体にまとわりついた触手で弄ばれていました。
もちろんその間も、二人のお尻とおま○こにずぽずぽ出入りする触手さんたちは動き続けています。

千早『あっあっ♥♥♥♥あぁ、今びくびくって、したっ♥♥♥♥もう、イクの?媚薬粘液出すのおっ♥♥♥♥』

美希『いやっりゃめぇぇ♥♥♥♥千早しゃんっ、しっかり、ひてぇ♥♥♥♥ミキたちマジシャンなんだからぁあ♥♥♥♥』

千早『そうよ♥♥♥♥敗北マジシャンなのっ♥♥♥♥美希も、わたしもぉ♥♥♥♥触手おち○ぽには勝てないのぉ♥♥♥♥』

本来なら一緒に耐えなきゃいけないはずの千早ちゃんが、美希ちゃんの心を折りにかかってるみたいでした。
アイドルとしても、マジシャンとしても尊敬していたその人から悪魔のささやきを吹き込まれ、
同時に自分の弱点を知り尽くしたイモムシさんの触手で、お尻もおま○こもねちっこくいじめられて…♥♥
ただ見てるだけのわたしですら、美希ちゃんの限界が近づいてるのがわかります。

千早『触手さまぁ♥♥♥♥触手お○んぽさまっ♥♥♥♥もうイキましゅ♥♥♥♥シャイニング・チハヤは無様にイっちゃいましゅぅ♥♥♥♥』

美希『言わないでぇ、千早さ、んんっ♥♥♥♥♥ミキも負けちゃうぅ♥♥♥♥♥いっしょにイカされるなんて♥♥♥♥ぜったいらめぇえっ♥♥♥♥♥』

叫び声がほとんど重なった瞬間、二人をレイプしている触手さんたちが思いっきり深くもぐりこみました。
行き止まりまで届いた触手さんたちは間髪をいれず、熱くてねとねとの白濁液を撃ち込みます。

千早『んっひぃぃいぃ♥♥♥♥♥出てるっ♥♥♥♥媚薬粘液っ♥♥♥♥中に熱いのかかってるぅう!♥♥♥♥』

美希『やぁあぁ♥♥♥♥♥いや♥♥♥♥千早さん、の、目の前でっ♥♥♥♥触手レイプでイっちゃうぅぅ♥♥♥♥』

びゅくびゅくといやらしい音がして、触手さんがポンプで水でもくんでるみたいにぼこぼこ膨れます。
千早ちゃんと美希ちゃんが上げた叫びは、今度は完全にシンクロしていました。

美希『ゆるひてぇっ♥♥♥♥♥やらっ♥♥♥♥♥やらあぁ♥♥♥♥♥あ、ぁーーーーーっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥』

千早『イソギンチャク様じゃないのにっ♥♥♥春香じゃないのに♥♥♥イクッ♥♥♥♥んあぁあぁあぁあ♥♥♥♥♥♥♥♥』

二人のまわりに漂っているたくさんのあぶれた触手さんたちも、ここぞとばかり、
湯気をたてる粘液をたっぷり吐きかけて…♥♥たちまち二人は全身、それまで以上にどろどろになってしまいます。
まるで、触手さんが、自分のものだっていう印を美希ちゃんと、千早ちゃんに、マーキングしてるみたい♥♥♥

美希『イッたのぉ♥♥♥♥イったからぁ……んぅぅ♥♥♥♥かけないれぇ、ミキの、なか♥♥♥♥ぐちゅぐちゅしちゃやぁっ♥♥♥♥』

千早『もっと注いでくらひゃぃぃ♥♥♥♥♥わたひたち、負け犬マジシャンにっ♥♥♥♥♥触手オシオキ♥♥♥♥♥もっとぉ♥♥♥♥♥』

たぶん、わたしたちの中でいちばん経験豊富だった千早ちゃんと、いちばん強かった美希ちゃん。
そのふたりがまとめて縛り上げられて、身体をびくびく震わせて、あんなエッチな声、上げさせられて…♥♥♥

雪歩(そんなに、すごいんだぁ…♥♥♥♥あれじゃもう、ふたりとも、触手さんの、どれい、に………っ♥♥♥)

貴音「……さて、そろそろ頃合、でしょうか?ふふっ♥♥」

いきなり耳元でそんな声がして、思わず振り返ります。
そしてわたしのすぐ近く、ちょっと手を伸ばせば届きそうなところに、
一瞬前まで絶対にいなかったはずの伊織ちゃんが息も絶え絶えの様子で倒れていて、言葉を失いました。




雪歩(……ど、どういう、こと!?どうなってるの………!?)

四条さんが、わたしの…わたしたちの、少し前を歩いています。
ぴしっと背筋が伸びていて、速度はゆっくりめで、わたしの知ってる四条さんの後姿そのものでした。
わたしと、それにわたしの隣の伊織ちゃんは、ただ黙ってその背中についていっています。

雪歩(身体が、勝手に……操られてるんだ………!)

次々すれ違うスタッフさんに、四条さんはしずしずと会釈していました。
わたしも、おそらくは伊織ちゃんも、自分の意思とは関係なく、普通に挨拶をする…というか、させられます。

ここは、わたしも何度かおじゃましたことのある、XYZテレビ局の…だと思います。
ひょっとしたらこれも、響ちゃんや「幹部」の誰かが魔法で作ったものなのかもしれないけど……
少なくともわたしには、本物にしか見えないし、本物だとしか思えません。

そして、それ以上に気がかり、というか、普通に恥ずかしいのは……

雪歩(な、なんでこの格好っ………伊織ちゃんも!ひ、秘密のはずなのにぃ!)

伊織ちゃんもわたしも、テレビ局内なのに、スタッフさんがいっぱいいる場所なのに、
マジシャンのお洋服のままで歩かされていることでした。
確かに、衣装としてこういうのを着るような番組やイベントがないわけじゃないはずだし、
スタッフさんたちもそこまでヘンとは思ってないみたいだけど……!

伊織「…………っ♥♥♥はぁ、っ、はーっ……♥♥♥」

それに伊織ちゃんは、まだ、明らかに息が荒いままでした。
べたべたのどろどろにされていたお顔や服の表面は、いつの間にかきれいな状態になっていたけど、
さっきまで伊織ちゃんが、戦闘員さんたちからされてたこと♥♥を考えたら、それも当然です。

貴音「……ふむ。このあたりでよいでしょうか」

ふと、少し前を歩いていた四条さんがひとつのドアの前で足を止めました。
少し上の表示板には、ただ「控え室」とだけ書いてあります。
わたしはあまり来たことのない区画で…たぶん、出演者の人用っていうより、
テレビ局の内輪の人が使うためのスペース、なのかな…?

貴音「もし………失礼致します」

そのまま四条さんは、軽くドアをノックして声をかけると、ごく普通に中へ踏み込みました。

「んー………?あれっ………、四条さん!?765プロの!」
「ど、どうされました?記者会見場はこのフロアじゃなくて、最上階ですけど………」
「ゆきぴょ……じゃない、萩原さんに、水瀬さんも!え、今日来られるんでしたっけ!?」

中には10人くらいの、比較的若いスタッフさん、それも男の人ばかりが集まっていました。
四条さんとわたしたちを一目見て、すぐに誰だかわかったみたいで、みんな大慌てしています。

貴音「ああ皆様、そうかしこまらないでください。実は、差し入れをお持ちした次第でして」

やわらかく微笑んで、四条さんがそういうと、スタッフさんたちは少し落ち着いた様子でした。

「そんなご丁寧に……ありがとうございます。今手が空いてますから、受け取りにうかがいますよ」

スタッフさんのリーダーっぽい人が立ち上がり、四条さんに近づきつつ、そう言いました。
ほかの人たちもみんな、差し入れと聞いて顔がほころんでいます。

貴音「いえ、その必要はございません。―――『熱の入り江』よ」

同じく顔をほころばせていた四条さんが、ぽつりと一言、つぶやきました。
その瞬間、それまでも自由がきかなかった身体が、さらにおかしくなったのがわかります。

雪歩(………っ、あ、熱い、ですぅっ………!なに、これ……!?)

身体のどまんなかのあたりにいきなり火をつけられたみたいでした。
視界がうまく定まらなくて、汗がどっと噴き出し、勝手に息が短く、せわしなくなって……

伊織「うぁ、ぁ……♥♥♥これっ、………貴音、あんた、の……ひぃん♥♥♥」

伊織ちゃんの反応はもっと、ストレートでした。
両足が自然と内股になってしまって、しかも見てわかるくらいにぷるぷる震えています。
そして、顔も声も、さっきまでわたしが聞いて、見てたのとほとんど同じに戻ってしまっていました。

「うっ、ぐ…………!?」
「ちょっ、なんだっ、コレ…………うごけ、ねぇ!」
「はぁーっ、はっ、く、くそ、頭がぼーっと……」

わたしたちだけじゃなくて、スタッフさんたちの様子もすっかり変わってしまっています。
四条さんに近寄りかけていた人も、それ以外の人も、立ったり座ったりしていたそのままの格好で
凍りついたみたいに動きを止めていました。なのに、全員息はとても荒くなっていて、
それに………何人かは、ズボンの前のところが、盛り上がってるみたいに……♥♥

みんな様子がヘンな中、ひとりだけ変わらないように見える四条さんが、もう一度、妖しく笑いました。

貴音「みなさま準備万端なようですね。それでは、失礼しますよ?」

そういうと四条さんは、すぐ近くの、リーダーさんの前にひざまずいて……
その人のベルトをしゅるっと抜き取り、あっという間にズボンだけじゃなく、中の下着まで……

「う、ぇ!?ちょ、ちょっと、四条さんっ……や、め、うぉぉ!?」

顔を赤くしながらも、リーダーさんは必死になって、自由になる口を動かしていました。
そのひとの……股間の、モノ♥、を、四条さんは掬い上げるようにして手のひらに乗せます。

貴音「さて…伊織にはもう、説明は不要ですね。雪歩、申しましたとおり、これが女子の幸福を与えてくれる一物です♥♥」

にこにこと満面の笑みを浮かべて、四条さんはそう言いました。
同時にしゃべりながら、手に持ったソレを指で軽くなぞったりはじいたりして、
そのたびに直立不動のリーダーさんが小さな声でうめくのまで全部、聞こえてしまいます。

貴音「ではさっそく実演と参りましょうか。見て覚えてくださいね雪歩。初見のだんすの練習と、同じ要領ですよ…♥」

そう言うが早いか、四条さんは、すっかり立ち上がっているその人のモノを、お、お口、に……♥♥

「だっ、駄目です四条さ、ぁあぁ!そ、んな、ことっ」

貴音「んっ、んちゅ、ぅ……♥♥ずじゅっ、んっ、んぷぁあ♥はむっ、ぇろ、ふむっ♥♥」

四条さんの白いのどが、ほっぺたが動いて、中に入り込んだものに吸い付いていました。
じゅるじゅると下品な音がして、お口の端からはよだれまでつーっと垂れ落ちてきてるのに、
目を細めて男の人の、おち○ちんをしゃぶっている四条さんは、とても、きれい、で……♥♥

「やめ、ほんっと、やばいです…っ、四条さん、ん!こんな………」

貴音「ぷは……♥♥皆様には、お世話になっておりますから。このご奉仕が、差し入れ、です」

貴音「いつでも好きなときに、精を吐き出してしまわれて、よいのですよ……♥♥はむぅっ、くちゅ、んふぅ♥♥」

いつの間にか、この部屋の中でしゃべっているのは、四条さんとリーダーさんだけになっていました。
ほかのスタッフさんたちはみんな固唾をのんで、四条さんだけをじっと見つめています。
………スタッフさんだけじゃなくて、伊織ちゃん、まで。

伊織「………っ♥♥♥ち、チ○ポ、ぉ♥♥わたし、も……♥♥♥」

雪歩(伊織ちゃん、しっかりして、流されちゃだめ………!………!?)

伊織ちゃんにかけようとした言葉は、わたしがどれだけがんばっても音になってくれません。
わたしたちの行動は、たぶん四条さんに…それか響ちゃんに、制限されてる…!

そうこうしているうちに、リーダーさんが限界を迎えようとしていました。

「うわぁっ、出るっ出、ちまいますぅ、っ………しじょ、うさん、お、おぉぉっ」

貴音「ん、ん………っ!♥♥んくっ♥♥ごきゅっ、むぐ………んん♥♥」

誰も声を出さない中で、四条さんはゆっくりと、リーダーの人の股間からお口をはなしました。
まだ半分くらい立ち上がって、びくびく震えているその人のモノと、
四条さんのお口の間に、きらきらと光る粘液のアーチがかかっています。

貴音「ふふ…♥♥なかなか、濃く、美味でした……♥♥」

思わずぞくりとしてしまう表情と声で、四条さんはつぶやいて。
それからゆっくりと、伊織ちゃんと、わたしのほうへ向き直ります。

貴音「さ、あとは実地です。伊織はもう経験者ですから、雪歩も負けていられませんね♥」

にやりと笑った四条さんは、気軽に、もっとぞくっとしてしまうようなことを言いました。

連休だから来ないと思った?
ミリマス版さんが来ると思った?
残念!遅筆の765版でしたwww

なお安価は



ちはみきの強キャラ(風)コンビを触手の虜にして
中も外も媚薬粘液でどろどろにするのがたのしかったです(通常営業)


明日も更新できたら最高なんですがちょっと難しいかなぁ。
だめだった場合の次回予定はいつかって?こっちが知りたいです、切実に。


次あたりでようやくゆきぴょん実戦投入ですね。
ここまででもうだいたい出来上がってる感すごいけども。


いつもだけど、最近はとくに遅くてすまんな。
そのへんへの罵倒でもなんでも、なんか書いてってくれるとうれしいです。
んでは。

3週間経ちましたし、保守ついでにお願いを。
番外編というか、2次創作の2次創作をやってもいいですか?前からのファンで、読んでるうちに創作意欲がむくむくとでてきてしまいまして。全くの初心者ですが、魔法戦士スレの設定で番外編の許可をいただきたいのです。許可をいただいたら、勉強して執筆に取り掛かりたいです。時間はかかると思いますが。
初代や二代目もご覧になっているのらお返事をお願いします。 お忙しいところすみませんが、よろしくお願いします。

恥ずかしながら生きています(息をしてるだけ)
ほんとすみません、触手の風上にも置けないやつです
せめてお返事くらいは


>>74
遠慮はいりません、やってくださいぜひとも
なんなら続き書いてください
自分のマンネリ具合は自覚していてもなかなか改善できないので…




ちょっとまだ次いつっていう見込みが立っておらなんだです
すまんな
なので気が向いた人はどうぞお好きにエロ妄想ネタとかを投げてください、もうほかの人のそういうの聞くくらいしか楽しみがないんです(切実)

おるでー(約1週間遅れ)

今晩くらいにひっさびさの投下がいけそうな気がします!!
と宣言しておくことで退路を断って書かざるを得ない状況に持っていく高等テク。

おわかりでしょうが今回はほぼゆきぴょん一色です。
……なお、ゆきぴょん犬編にはまだ入りもしません(絶望)

マジちょっとどうしましょうね?
まあ兎も角できるだけ早めに投げますのでよかったら読んでってください!

ではのちほど。

雪歩(そんな………っ、じ、実地、って…!)

四条さんはわたしのほうをじっと見て、ただにこにこと笑っていました。
でも、そのどきっとするほど紅い唇のはしっこから、白っぽい、ねばねばした液体が
つぅっとゆっくり、垂れ落ちているのも……目に、入ってしまいます……♥♥

雪歩(あれって、やっぱりその……男のひと、の………♥)

スタッフさんの……モノ、を、四条さんが情熱的に舐めあげていた様子を思い出すだけで、
どうしてか、わたし…熱くなっちゃって、頭がぽうっとしてしまう、みたいな…

意識が、なんとなくふわふわしてるのはもちろん、身体のほうもうまく動きませんでした。
部屋に入ってしばらくの間は、立ったまま四条さんの行動を見てたはずなのに
わたしは気が付いたら、ぺたんと床に座り込んでしまっています。
立ち上がろう、という気持ちがなぜかわいてこないし、そもそも、力も入りません。

雪歩(きっとわたし……これも、四条さんに、操られちゃってるんだ…)

ひざまずいている四条さんの目線は、座っているわたしの目線とあまり変わりません。
相変わらずにこにこと微笑んだままの四条さんは、こっちをまっすぐ見てるようで、
でも、実際には別のところを見てる、ような……?

貴音「ふふ。よほど待ちきれなかったのですね、伊織…♥」

雪歩(え? いおりちゃん……?)

なにも意識しないまま後ろを振り返ろうとして、でも動けるはずないんだ、と思い直した瞬間。
くるっと、当たり前みたいに首が動きました。とうぜん視界もそれにつれて流れて、
わたしの斜め後ろあたりにいる伊織ちゃんの姿が、目に入ってきて――

伊織「ふむっ、んちゅ、ぅ♥♥♥ぷ、ぁっ、あぁっチ○ポぉ♥♥ふぁ、れろっ、ん、んくっ♥♥」

雪歩「っっ!?い、伊織、ちゃん!?」

わたしと同じように、床に座り込んだ伊織ちゃん。
そのすぐそばにはいつの間にかスタッフさんが立っていて、ズボンのファスナーは全開になっていました。
そして、そこから飛び出したモノ………を、伊織ちゃんが、ちっちゃいお口いっぱいに、ほお、ばって……♥♥

「こ、こんな、っっ、え、ぇ?い、いいんですかぁっ、う、ぉぉっ吸われ、っ!?」

伊織「んふっ、じゅぞぞ、っ…♥♥♥う、うるさいっ、黙ってチ○ポたててなさいぃっ♥♥」

その人はもちろん、周りのスタッフさんたちも相変わらず動けないようでしたが、
口や、顔の表情、それに目は例外みたいでした。
伊織ちゃんが一心に……それ、にむしゃぶりついて、舌や、お口でいやらしい音を立てながら
たっぷりと舐め、ご奉仕…♥しているのを、ほかのスタッフさんたちはみんな食い入るように見つめています。

伊織「ふぅ、んん、かんちがい、ひないでよねっ♥♥♥これは、そこの、貴音にムリヤリやらされ、て…んじゅっ♥♥ん♥♥」

お口のまわりを、よだれや、正体のよくわからない液でべとべとにして、伊織ちゃんはそんなことを言ってました。
でも伊織ちゃんの目は、すぐ前にある男の人のモノをまじまじと見つめているままだし、
表情だって声だって、さっきまで戦闘員の人たちに集団でレイプ♥♥♥されてたときと、負けず劣らずに、とろっとろで…♥♥
そのまま伊織ちゃんはまた口と手を動かし始め、その対象になってる男の人が小さくうめきました。

貴音「さすが、伊織は手慣れたものです。殿方の悦ばせかたを、しっかり仕込まれておりましたからね♥」

四条さんのうっとりした声が、背中側から聞こえてきます。
直感的に、そっちを見ちゃいけない気がして、わたしはどうしても振り返れません。

貴音「さあさあ、雪歩も見習ってはいかがですか。ああ、ほら、ちょうどそちらに」

視界のはしっこに、なにかが入ってきてるのが見えたような、気がしました。
四条さんの声の位置は動いてないように感じるし、伊織ちゃんはまだ、男の人のあれをお口いっぱいにほおばってるし、
ってことは、この目の端に入ってきてるのは、そのふたりのどっちでもない、わけで……

「………っ、は、はーっ、はぁっ」

雪歩(い、嫌、っ、そんなぁっ……こ、来ないでくださいぃぃっ!?)

ゆっくりとした、ちょっとだけふらついた足取りで、スタッフさんの一人がわたしに近づいてきていました。

寄ってくるその人は、喋れなくされているのか、喋る気がないのか、
荒い息だけを小刻みに吐き続けていて、それがかえって不気味に感じてしまいます。
そしてわたしも、近づいてくるのを拒みたくて、ずっと叫んでるつもりなのに、声がぜんぜん出てきませんでした。

貴音「遠慮はいりませんよ、そちらの方。なさりたいように、どうぞ…♥」

四条さんがぽつりと言ったのを合図にして、スタッフさんの体がびくっと震えました。
その人の両手が少しずつ動いて、なにかかちゃかちゃ言っていたかと思うと、じじーっ、という音がそれに続きます。
目をそらしたいのにまた動けなくなってるわたしの目の前で、ゆっくり、ゆっくりズボンのファスナーが下がっていって、
そしてついに、完全に下まで開ききってしまいます。

間髪を入れず、ぶるん、と反動で震えそうな勢いで、なにかがいきおいよく開いたすきまから飛び出しました。

雪歩(…………あ、ぁ♥♥♥)

びくびくって脈打つみたいに震えてる、太い、きのこみたいにさきっぽの膨らんだ、お肉のかたまり。
たった今、四条さんや伊織ちゃんが、お口いっぱいにくわえこんでいた……
伊織ちゃんに至っては、お尻やおま〇こ♥をいっぱい犯されていた、男の人のモノ、お〇んちん♥♥♥が、目の前に現れます。

それに、むわっと鼻をつくにおいが同時にただよってきたのもつい、吸い込んでしまって……
身体のおくのほうが、またじわっと熱を帯びたみたいになった気がしちゃい、ます…♥♥

貴音「ふふふ…♥♥そんなに目をくぎ付けにして、息も荒げて。はしたないですよ、しゃいにんぐ・雪歩?」

からかうような四条さんの声が耳に入って、さらに意味がわかるまでに、何秒か必要でした。

雪歩(………っ、わた、し…!?違う、ちがいます、ぅ!そんな、わたしは………)

否定したくても言葉を発することができないのは、もう予想通りでした。
だからわたしはせめて、心の中で必死に反論の言葉をとなえます。
でも、それすら四条さんには見抜かれてるみたいで、笑いを含んだ声が続きます。

貴音「あれだけ、殿方は苦手…と日ごろ言っているわりに、まるでそんな反応も見せませんでしたね?」

貴音「もう自身でもわかっているのでしょう、雪歩?心の奥底では貴女も、それを欲しているのですよ……♥」

雪歩(うそ、うそ………そんな、そう、なの………♥?四条さんの言うことが、本当………なの…?♥♥)

ゆっくりと、甘くてやわらかく響く四条さんの声が、わたしの耳から心までしみ込んでくるみたいでした。
それを聞いているうちに、ほんの少しずつ…緊張感や怖い気持ちが、薄れてくみたいに感じます。

貴音「春香や千早、美希、それに伊織を見ていて、わかったでしょう?女はみな、それには逆らえないのです…♥」

貴音「ですから、雪歩がそれを見て反発しないどころか、心惹かれたとしても♥♥それこそが、自然な反応なのですよ…」

雪歩(…そ、そう、伊織ちゃんだって、あんなに……美味しそう、に………♥♥)

すぐそばで、伊織ちゃんはじゅぽじゅぽと下品な音をたてて、スタッフの人のおち〇ちん♥♥♥を舐め上げていました。
ちょうどわたしが目を向けた瞬間、男の人が身体を大きく跳ねさせて、両手で伊織ちゃんの小さな頭を挟み込むように支えます。

伊織「ん、んーーっっ♥♥♥んく♥♥♥ふむぶぅぅっ♥♥んくっ、ごくっ、んっ♥♥んっ♥♥」

雪歩(ああっ、伊織ちゃん…、飲まされて、る……♥♥男の人のせーえき♥♥お口に、いっぱい注がれてぇ…♥♥)

あんまり見てたらいけない、と思っても、目が離せません。
知らず知らず息が荒くなって、はぁはぁと音まで立てちゃってるわたしに、四条さんがやさしく言いました。

貴音「とはいえ、最初から『経験者』の伊織と同じことを、というのは酷でしょう。では、わたくしと一緒に……」

………………
…………
……

四条さんはわたしとちょうど向かい合わせになる位置に移動してきて、こっちを向いて、座っています。
そして、わたしのそばに、それに四条さんのすぐ隣にも、ひとりずつスタッフさんが立っていました。
当然みたいに…どっちの人も、ズボンの前からは、びくびく震えるおち〇ちん♥♥を、反り返らせています…♥♥♥

貴音「殿方にご奉仕するには、実に様々な手があるわけですが……ふふ、まずは実際に手で、と参りましょうか?」

ひとしきりくすくすと笑うと、四条さんはすっと片手を持ち上げて、お顔のすぐ近くで
所在無げにしていたスタッフの人のお〇んちん…♥♥を、そのきれいな手で握り、すっぽりと包みこんでしまいます。
それだけで、うぐっ、とか、くぅ、みたいな、言葉になっていないうめき声が、スタッフさんの口からこぼれました。

貴音「まず何よりも、優しく、愛おしく扱うことです…♥そこさえ気を付けていれば、大丈夫ですよ」

微笑みを浮かべた四条さんはそう言うと、わたしのほうをじっと、まっすぐに見つめてきました。
ひとことも言わなくても、真っ黒になってしまったその目がはっきり、「さあ、雪歩も…♥」と呼びかけてくる、みたい……

雪歩(………そんな…四条さんが、してるみたいに♥………こ、これ、にぎる、の……?)

いくら、目の前で四条さん♥♥がお手本を見せてくれてるからって、やってみよう、という気にはなれませんでした。
いちおうグローブはつけてるけど、やっぱり、男の人のモノ♥♥を手で、なんて……

貴音「ふむ……やはり、最初はきっかけが必要ですか」

わたしをまっすぐ見たまま、四条さんが小さな声でぽつりとそうつぶやいた瞬間。
右手の指先が、ぴくっと小さくはねたように感じます。

雪歩(え………)

思わず目をやってしまったわたしの視線の先で、わたしの右手が、ゆるゆると動き始めました。
指の力が抜けて、てのひらを軽く開いたような形になって、そしてそのまま……

雪歩(う、そ…?また、身体操られて……こ、これ四条さんがっ、四条さんがぁ♥♥)

おそらくこれをやってる本人の四条さんは、またさっきまでの微笑みを浮かべ、黙ったままこっちを見つめています。
うっかりわたしは正面から目を合わせてしまって………そしたらもう、
真っ黒な瞳に吸い込まれちゃったみたいに、目が、離せなくなってしまいました。

その間にもわたしの手はゆっくりと上がり続けていきます。
向かう先には、もちろん……もうすぐ近くにまで来ちゃってるスタッフさんの、モノ……が♥♥

雪歩(や、やだぁっ…♥こんな、触りたくない、握りたくないですぅ…っ!で、でもああ、もう、届いちゃ……♥♥)

右手に、ごつごつとした、芯のある、そしてびっくりするほど熱いものが触れました。

すぐにでも手をひっこめたい、と心から願ってるはずなのに、身体はそういうふうには動いてくれなくて、
むしろ、ゆっくりと指の一本一本を吸い付かせるみたいに、「それ」を握りこんでいきます。

雪歩(あぁ……ぁ、届いちゃったぁっ…これが、お、男の人、の………!)

雪歩(い、嫌っいやですぅっ、こんな…太くて、熱くって♥たくましくて、びくびくしてる、こんな、モノ……♥♥)

雪歩(無理だよぉっ♥♥♥こんなの、お口でじゅぽじゅぽしゃぶるなんて無理ですぅ♥♥)

雪歩(まして…伊織ちゃんみたいに、お尻とか、お、おま○こ、を♥♥♥ずぽずぽされたりしたら♥♥ぜったい、っ♥♥)

雪歩(勝てるわけない、こんな、おち○…♥♥♥……………っっ!?)

時間にしたら、何秒にもならないくらいの、ほんのごく短い間。
それでも、その間にとんでもないことを考えてちゃってたことに気づいて、わたしは思い切り頭を振ろうとして……
また、身体を自由に動かせなくなっていることに気づきます。
案の定四条さんは、笑いをいっそう深くして、わたしの方をまじまじと見つめていました。

貴音「顔をすっかり赤くして、愛いですね、雪歩♥ ……どうしました、何か思うところでも?」

あくまでゆったりと語りかけてくる四条さんの口調が、目つきが、
わたしの考えてることなんてすべてお見通しだって言ってるみたいな気がして、返事もできません。

貴音「…さて、そんなことより。早速、そちらの方に尽くして差し上げてください…♥」

四条さんはそういうとまたすっかり黙ってしまい、にこにこしながらこちらを見つめてきます。
期待…されてる、のかもしれないけど、でもわたし、どうしたらいいのか、なんて……

伊織「ふぅっ、んっ、ん…♥♥んちゅっ、ちゅ、ふぅっ、ぇろっ♥♥んはっ……♥♥♥」

ちょうどそのとき、伊織ちゃんのつく荒い息の音が聞こえてきて、
途方に暮れていたわたしはつい、つられてそっちに顔を向けました。

伊織ちゃんはちょうど、三人のスタッフの人たちに囲まれていて……
そのうちの一人の人の股間のところにむしゃぶりついている伊織ちゃんは、
じゅぽじゅぽと汚らしい音を立てて、おち○ち……男の人のモノ♥♥を、お口に、出入りさせています。
それだけじゃなくて、小さく見える両手にも、1本ずつを握りしめるみたいにして……♥♥

雪歩(そんな……♥♥さっきより、増えて……♥)

貴音「なんと、これはちょうどよい見本です!雪歩、よろしいですか?」

四条さんのうれしそうな声が耳に入ってきた瞬間、右手がまたぴくりと反応しました。
気持ちとしては、もちろん、いやだけど……でもどうせ、わたしなんかが逆らえるわけ、ないんですぅ…♥♥

貴音「といっても、難しいことはありません。力を入れすぎず、前後にしごいて差し上げるだけです♥」

目線を戻すと、四条さんが、伊織ちゃんがしてるのと同じように手をゆるやかに動かしていました。
ほっそりした白い指が、生き物みたいにスタッフさんのお○んちん♥にからみついて、
しゅっ、しゅっ、とかすかな音を立てながら、やさしく、それでいてしつこくこすりあげています。

雪歩(………こ、こう………?)

ほとんど反射的に、何も考えないまま、右手をゆるく輪の形にして、軽く動かしてみました。
熱くて、節のあるみたいな、太いものがわたしの手の中をしゅるっと一往復した瞬間、
その持ち主であるスタッフさんが、びくんと大きく体を跳ねさせます。

雪歩(あ………この、反応、って………)

貴音「そうそう、そうですよ…♥では、同じ要領で、もう少し回数を増やして御覧なさい?」

四条さんの甘くとろけるような声が、じんわりと耳の奥にまで入り込んできます。
わたしは言われた通りに、速度や力の入れ方は変えないままで、何度か手を往復させてみました。
それだけ…ほんとにたったそれだけなのに、スタッフさんは身体をまた何度も震わせて、
さらに、押し殺したような声…というか、息と声の中間、みたいなものを、しきりに漏れさせます。

雪歩(こんなので……男の人って、ここまで……激しく、反応、しちゃうんだ…?)

素直すぎるくらい素直に反応してるのがわかって、少しだけ…ほんのちょっとだけ、
わたしは、「面白い」と思ってしまいます。だって、ただおち○ちん♥、握ってこすってるだけ、なのに♥

貴音「上手ですよ、雪歩。そちらの方の反応も上々ですし…とても初めてとは思えませんね?くすくす…」

四条さんが、とても楽しげに笑いながら、わたしのことをうんと褒めてくれました。
なんでこんなことしてるか、よくわからないけど…でも四条さんにそう言われるのは、すごく嬉しいですぅ…♥

貴音「では次は、ほんの少しだけ力を入れて、速度も気持ち、上げ…おや?」

四条さんに話しかけられている間も、なんとなく止めちゃいけないような気がして、手は動かし続けていました。
そのわたしの手の中で、太い筒みたいなソレがびくんびくんと、ひときわ激しく震えたような気がした……と思ったら。

「うっ、ぐ………くぅぅ!」

びゅくっ、びゅるっ!びゅっ、びゅぅっ

雪歩「え………ふぇぇっ!?あ、熱ぅ、っ!」

はっきりと声として聞こえるくらいにスタッフさんがうめき、ほとんど同時に、わたしのお顔になにかが飛び散りました。
量は多くないけど、ものすごい熱さで、思わず小さく悲鳴を上げてしまいます。

貴音「ふふふ、もう吐き出させてしまうとは……とてもよかったようですよ、雪歩」

四条さんがますます笑いを深めて、こっちを見つめながらそう言いました。
吐き出させる………って、いったい、何を言って………

雪歩(…………まさ、か……いま、わたし…?)

貴音「雪、とまではいかないですが…殿方の精で顔を白く染められて、とてもお似合いです♥」

………ついさっきまで、伊織ちゃんが犯されるのを見てたりしたんだから、本当はとっくにわかってるはずでした。
でもあんまり現実味がなさすぎて、自分の身に起こってることと結びつかなくて。
つまり……これ、いま、わたし、自分の手でこすって………この、顔に、ついたのって、男の人の…………!

我を忘れて、叫びだしそうになった瞬間。
むわっとする、なんともいえないにおいが、鼻の奥の方をくすぐったような気がしました。

雪歩(……………ぁ♥♥♥)

生臭くて、ねっとりしてる感じで、男の人のものだってことがはっきりわかる、におい。
それが一気に鼻から、肺の中まで満たしてきてるような感覚に襲われて……
すごく嫌、なはずなのに……なぜか、鼻を鳴らすみたいにして、思い切り空気を吸い込んでしまいます。

雪歩(あぁ、やっぱりひどい、においぃ……潮のかおり、みたいな、なに、これぇ♥)

雪歩(嫌、なのに…♥嫌なはずなのに………吸い込んじゃうの、止められないよぉ………♥♥)

貴音「おやおや、香りをかいだだけで、それほどまでに陶酔してしまったのですか?ふふ………♥」

四条さんが何か言っているのも、ひどくぼんやりと聞こえるような気がします。
意味が、よくわかりません……♥

伊織「~~~~っっ♥♥♥んぁあっ♥♥ほ、ほらぁ、次ぃ……っ♥♥」

声が聞こえて振り返ると、伊織ちゃんの両側に立っているスタッフさんたちが、
ちょうど、伊織ちゃんの手でしごかれていたモノからそれぞれ何かをほとばしらせたところでした。
白くてねばねばしたそれは、べちゃべちゃ音を立てて伊織ちゃんのお顔にへばりついて……
そして、すぐにさっきと同じ強いにおいが漂ってくるのを、わたしの鼻は敏感にとらえてしまいます。

雪歩(伊織、ちゃん…♥お顔、あんなに汚されて……それにこのにおい、たっぷり吸わされ、てる♥♥)

頭がなぜかぽーっとしてしまって、全身もなんとなくふわふわしている感じでした。
顔や、頭がすごく熱を持ってるみたいだし、それ以上に…座り込んでる身体の下のほう、
おなかの奥……っていうか、床に触れてるお尻や、その前のあたりが、もっと……熱い、ような…♥♥

貴音「休んでいる場合ではありませんよ、しゃいにんぐ・雪歩。次の方がお待ちです♥」

四条さんにそう声を掛けられて、伊織ちゃんから目を離して前に向き直ると、
さっきとは別のスタッフさんが、わたしのすぐそばに立っていました。それも今度は、左右、両側に…
そして、わたしの顔からあまり離れていないところに、ふたりのモノが、びくびくって……♥
またむわあっと同じにおいが漂ってきて、それも、すごく濃くて♥♥こんなのもう、目で見えちゃいそうですぅ…♥♥

雪歩(今度は…い、伊織ちゃんみたいに、両手でしろってこと、なんだ…♥♥)

雪歩(いやぁ…♥ いや、だけど、仕方ないよぉ♥四条さんに見られてたら、わたし、逆らえないんだもん…♥♥)

おずおずとわたしが手を伸ばしていくのを、四条さんは黙ったまま、にこにこ笑って見つめています。
すぐに、両手の中に、熱いお肉のかたまりがおさまって、左右のスタッフさんが小さく、満足げに息を吐きました。

………………
…………
……

後から後から、スタッフさんたちは続々やってくるので、はじめは何人いるのかもわかりませんでした。
でも続けているうちにだんだん、同じ人が何度も繰り返し来てるんだ、ってことに気づきます。

お行儀よく順番に並んで、わたしの左右にやってくる、男の人たち。
その人たちのモノ……お○んちん♥♥を、わたしはさっきからずっと、手でこすり続けています。

雪歩(この人…もう、何回目だろう、………すごい、もうこんな、がちがちになってますぅ♥♥)

こんなこと、本当はしたくないし、お顔や髪なんかに熱くてべとべとするあれをかけられるのも、いやだけど。
四条さん♥♥にむりやり、させられてるんだから……抵抗…、できなくてもしかたない、んです。
それにあのにおいをかいじゃうと、頭がくらくらしてきちゃって、どうしても、やめられません…♥♥

左手でにぎって、しゅっしゅっとこすりあげていた方のスタッフさんのおち○ちん♥♥が、びくびくと震えます。
同時にわたしの手の中で、幹…っていうか、さおみたいな部分がぶわっと太くなったように感じました。

雪歩(あっ、これっ…♥……そろそろ、ま、また、出ちゃうんだぁ…♥♥)

最初はよけてみようと思ったこともあったけど、予想通り、お顔はほとんど動かせない状態でした。
それに……よけちゃったら、このすっごく濃いにおい、かげなくなっちゃいます♥♥

そして、手で感じ取ってたとおり、左側のおちん○ん♥♥が一気に跳ねました。
そっち側のスタッフさんが、何度も続けてうめいて……わたしのお顔に、また熱くてどろどろしたのがぁっ♥♥

雪歩「きゃぁんっ♥♥熱、いですぅっ、んっ、あぁぁ♥♥」

男の人の……精液♥♥を、たっぷり浴びせられて、いやでたまらないはずなのに。
四条さんにこれをさせられてて、全部四条さんに見られてる、と思うと、なぜか、受け入れてしまいます…♥

雪歩(あぁ、そ、それにぃ……わたしの身体も、どんどん熱く……ぅ♥♥)

座り込んでるお尻や、おなかの下のほうが、きゅんきゅん音を立てちゃってる錯覚をしそうになります。
スカートで隠れてるから、ばれてないと思うけど……これ、絶対、ショーツとか、濡れちゃって……♥♥♥

そうしてるうちにも、熱々の液を吐き出したスタッフさんが、ちょっとふらふらした足取りで離れて行って。
すぐに、順番待ちをしていた別の一人が、ゆっくりとわたしの方に寄ってきます。

雪歩(……また、あれを………♥♥で、でも四条さん見てるんだもん、いっぱい、シゴいてあげなきゃっ♥♥)

いくらダメダメなわたしでも、これだけ何度もやってたら、少しは慣れてきてます。
それに……わたしが単に手でしこしこってしてあげるだけで、男の人があんな簡単に、精子♥吐き出しちゃう、なんて…♥
苦手だった男の人を、わたしなんかが、らくらくコントロールできてるみたいで。

雪歩(いやだけど、きもち悪い、けど………でも、これちょっとだけ、楽しい……、かも……♥♥)

いろいろ考えながら、右手を動かし続けてるわたしに、次のスタッフさんが近づいてきていました。
でも、わたしの左側に来て立ってくれないとコスりづらいのに、その人はまっすぐわたしに向かってきます。

雪歩(あれっ……?)

やがて、真正面に来たそのスタッフさんは、もどかしげにファスナーを引き下ろしました。
ずるんって感じで、すぐに立派なおち○ちん♥♥が姿を現して、ああ、お顔に近いぶん、においもきついぃっ♥♥

貴音「短い間にずいぶん上達しましたね、雪歩…♥きっと貴女には才能があるのでしょう、ふふ」

スタッフさんの体で隠れて見えない向こう側から、四条さんが話しかけてきます。
そんなぁ、才能なんて、こんなわたしに、あるわけ………♥

貴音「この分でしたらもう、次に行ってもかまいませんね?では、どうぞ、ご遠慮なさらず♥」

四条さんが言い終わるか、終わらないかのうちに、わたしの前に立っているスタッフさんが動きました。
はあはあと荒い息をつくその人の大きな手が、わたしのこめかみのあたりに触れます。

雪歩「ひ、っ………んんぶぅぅぅっ!?」

触られたことに気づいて、少し遅れて悲鳴をあげそうになったお口を、思いきり、ふさがれました。
熱くて硬くて、太いものが一気に、のどに届きそうなくらい、まで……おち○ちんっ♥♥♥わたしのお口に、ぃぃ♥♥♥

雪歩「んむっ、ふむぉぉ、うぅ!?んぅーーっ!」

しゃべれるわけないのに、つい叫んでしまって、それでかえってお口の中のモノの存在を意識させられて…♥
そのままだと息をするのもたいへんだから、鼻から必死に空気を取り込みます。

雪歩(んひぃぃ……っ♥♥この、においぃ、直接……♥頭、おかしくなっちゃいそうですぅ♥♥)

この状態で鼻からいっぱいに息を吸い込んだらどうなるかなんて、わかりきってたことでした。
たちまち、さっきまでよりもっと強烈なにおいで鼻とお口の中を満たされた感じになって、
おなかの下のほうがまた、強くうずいてしまうのがわかります…♥こんなの、嫌……嫌なはずなのに♥♥

貴音「教わるまでもなくわかっているようですね。舌もそうして、きちんと使うのですよ、雪歩…♥」

貴音「しかし、手がお留守になっているのはいささかいただけません。伊織をお手本にするとよいでしょう」

四条さん♥♥の言葉で、右手を止めてしまっていたことに気が付きました。
そうだ……四条さんが言ってるとおりに、ちゃんと、やらなきゃ、
伊織ちゃんがやってるみたいに、お口使われながら、手でも、シてあげないと♥♥

雪歩(んっ……こ、こう、かなぁ…♥♥)

お口の方はまだコツがつかめてないので、歯だけは当てないように気を付けつつ、
わたしは手とお口を使って、スタッフさんそれぞれのおち○ちんを刺激してあげます。
空いていた左手のほうにも次の人が寄ってきたので、そっちで握ってあげるのもちゃんと、忘れずにできました。

雪歩(太いし、びんびんになってて、ちょっとしょっぱいみたいな……変な味、するよぉ……♥)

雪歩(ほんとはこんなの、嫌だけど……でも四条さんに、させられてるから、見られてるんだから♥♥)

ふと思いついて、わたしは舌でぺろぺろと舐めながら、少し口をすぼめて吸い付くみたいにしてみました。
すぐにまたびくんって激しい反応があって、わたしの前に立ってるスタッフさんがうめきます。

雪歩(……♥ こういうのも、いいんだぁ♥ わたしなんかの舌…お口で、男の人って、きもちいいんだ……♥♥♥)

なんだかおもしろくなって、もうちょっと強めに、じゅるじゅると吸い上げます。
お口の中に、味はもちろんだけど、においもいっぱいに広がって……♥♥おま○ことその奥が、きゅうん、って♥♥

雪歩(! あぁ、お口のなかのおち○ちんっ♥♥ぶるぶるって、してますぅ♥♥)

手でご奉仕♥♥してるときに感じたのとおなじ振動が、お口から伝わって、わたしの頭全体を揺らしてるみたいでした。
これが来たってことは…もう、この人、このお○んちん♥♥ 精子出しちゃうってことですっ♥♥

雪歩(いや、なのにそんな、お口に、だなんて…♥♥で、でも、考えただけで、おなかっ♥疼いちゃいますぅぅ♥♥)

どうなってしまうのか怖いもの見たさ、みたいな気持ちと、………それに、純粋な期待と。
それが交じり合ったまま、手も、お口も止められない、というより止めないわたしの頭が、両側からつかまれます。
やっと来た………そう思うわたしの前で、スタッフさんが低くうめいて、腰をぶるぶるとふるわせました。

どびゅっ、ごびゅ……どぷっ、どくんっ!

雪歩(♥♥ あぁ、ぁ来ちゃったぁっ♥♥精液っ♥♥男の人のっ♥♥わたしの、お、お口にぃぃ!♥♥)

これまでお顔や、身体にかけられたのと同じもののはずなのに、感じる熱さも濃厚さも段違いでした。
お口の中をいっぺんになみなみと満たされた気がして、そのどろどろした感触と、
むせかえってしまいそうな生臭い、男の人………雄の、においで、いっぱいにされて、もうっ♥♥♥

雪歩「ん、んくぅっ♥んっ♥♥んっく、ぅっ、こくっ……ん、んん♥」

雪歩(飲んじゃ、った…♥♥飲んじゃいましたぁ♥♥で、でも伊織ちゃんも、四条さん♥♥、も、飲んでたし…♥♥)

のどを通りぬけてもどろどろした感触はぜんぜん消えないどころか、
ぬめりつく粘液がおなかに落ちていくのを全部、たどれてしまいそうなくらい、濃厚で……
それに呼応しちゃうみたいに、おなかの奥からせつない感じがきゅうって、訴えてきます♥♥

貴音「お見事です雪歩、やはり、貴女には才能がありますよ。殿方を悦ばせる、淫婦の才が……♥♥」

よくわからないことを言って妖しく微笑む四条さんのまわりにも、スタッフの人たちがおずおずと寄って行きます。

貴音「おや…?現役の女学生まじしゃんより、わたくしの方がよい、と?ふふ、物好きな方々ですね♥」

そして、いまわたしのお口の中に、精液…♥♥を吐き出したスタッフさんが下がって行ったかと思うと
当然みたいにすぐ、次の人がわたしの前に立ちます。
鼻先すぐのところに突き付けられた、立派なおち○ちん♥♥から、また、むわぁって、濃いにおいが♥♥

貴音「焦ることはありません、お相手して差し上げます……んふ、ふむぅ♥♥」

ゆったりとした仕草で銀色の髪をかきあげた四条さん♥が、
わたしより一足さきに、目の前の男の人のモノをそっとお口に含みます。
それをあわてて追いかけるようなつもりで、わたしも、次のおちん○んをお口いっぱいにほおばりました。

………………
…………
……

悪夢以外の、何物でもない……だがそれ以上に、到底信じられない光景が、俺の目の前で繰り広げられていた。

伊織『ん………ぁあっ、ふぐっ♥♥ん、ちゅ、ちゅぅっ……♥♥♥んんん♥♥♥』

貴音『ふふ…♥♥ぇろ、あむ、んむ、……ぷぁっ♥♥ いかがです?心地よい、ですか……?♥♥』

雪歩『♥♥ んふぅ…っ、ん、えへ、へ……♥♥ こ、こう、しゅるの、いいんれふかぁ♥♥』

どことなく和風のテイストが混じった漆黒の装束を身にまとった貴音と、
見慣れたマジシャンの衣装に身を包んだままの伊織、…………それに、雪歩。
テレビ局にはよくある、ありふれた控室のようなところで、三人がそれぞれひざまずき、
周囲に群がるスタッフ………おそらくはADさんたちだろうが、彼らに……熱心に、奉仕を続けている。

伊織と貴音がそういうことをしても意外じゃない、なんてことを言いたいわけじゃない。
だが、もう一人はあの雪歩だ。犬と男性が、フリなんかじゃなくて心底苦手なはずの、あの雪歩、なのに!

P「や、やめろ!三人とも、しっかりしろ、何してるかわかってるのかっ!?」

この際、貴音が幹部になっているかどうかなんて、とても気にしていられなかった。
とろんとした目つきで男たちの……モノにしゃぶりつき、手でもしごきあげている三人の姿が見ていられず、
俺は何度目になるかもわからない絶叫を腹の底から絞り出す。

響「だーからー、無駄だって。そもそもプロデューサーの声、貴音たちには聞こえてないぞ?」

そして、これも何度目になるかわからない、心底あきれかえった表情と声で、響が話しかけてくる。

律子「本人たち、何してるかは重々承知の上だと思いますよ。それでやめてないんだからいいじゃないですか」

あずさ「もうっ、律子さんのいうとおりですよ~、プロデューサーさん。邪魔したら、かわいそうですよ?」

同じくあきれ顔の、あるいは少し困った顔をした「幹部」たちが、それに続く。
すぐに返答できないでいるうちに、さらに別の「幹部」が追撃を加えてきた。

やよい「それにほらっ、見てくださいっ♥貴音さんも伊織ちゃんも…雪歩さんも、すっごいきもちよさそうですー♥♥」

最後の言葉を否定しようにも、なにも言い返せない。

貴音はさておくとして、伊織は、あの部屋に放り込まれてからずっと……積極的、だった。
何も言われないうちから、そばのスタッフに自分から手で奉仕を始めていたし、
それに、口でくわえ、舐めしゃぶり始めたのも、指示されないうちからだったのは明らかだ。

………伊織の場合、あそこに連れて行かれる前は例の戦闘員たちに休む間もなく輪姦され続け、
前にも、後ろにも媚薬精液を大量に注がれてしまっていたのだから、まだ……この惨状も仕方がない、と言えて、しまう。
しかし雪歩は、……その間、貴音に抱えられて唇を貪られていた程度なのに、何故………?

貴音『んふっ、ぅむ………そろそろ、ですね♥どうぞお好きなように、精を迸らせてくださいませ♥♥』

伊織『ぁ、あぁっチ○ポぉ♥♥びくびくしてる♥♥ほらっ早く出しちゃいなさいよぉっ♥♥』

雪歩『れるっ、んちゅぅぅっ、じゅるっ♥♥ふふ、ふむっ……んじゅっ、んちゅうぅぅっ、ん、んん♥♥』

ほとんど同じくらいのタイミングで貴音と伊織はそれぞれ口を男たちのモノから離し、
一人は妖艶に微笑みながら、もう一人は頬を染め、口調だけは尖らせた甘い声で、語りかけた。
そんな中、雪歩だけはしつこくモノに吸い付いたまま、上目づかいに男を眺めつつ激しく音を立てる。
もちろんその間も三人の両手は動き続け、左右の男たちを高ぶらせるのも忘れない。

そして……言葉の一つもないまま、示し合わせたように、
俺の見ている前でブラックジャンボ幹部とマジシャン2人の奉仕を受けていた男たちは絶頂を迎えた。

貴音『はむ、っ♥♥んぐっ♥♥んっ、んっ、ごく……んっ♥♥………♥♥♥』

伊織『ひあぁぁっ熱いぃ♥♥♥いきなり♥かけるなんてぇっ♥♥』

雪歩『ん、っ!?きゃひっ♥♥あ、ぁあ待ってっ、そんな♥♥お顔にぃぃ』

汚らしい白濁液が放たれるまさにその瞬間、貴音は素早く男のモノを喉奥までくわえこむと
口で受け止めた濁流をそのまま胃へと送り込んでいく。
一方で、口を開けていた伊織と、直前までしゃぶりついていたモノを引き抜かれた雪歩は
口と両手で相手をしていた三人分の汚液の奔流を直接、顔にぶちまけられてしまう。

伊織『らめっ♥♥イクっ♥♥また、わたしぃぃっ♥♥せーえきかけられてイっちゃうぅっ!♥♥♥』

雪歩『だめぇ、あ、ぁ♥わたしも飲まないと、ダメなんですぅっ♥♥四条さんみたいにっ♥♥や、あぁっ♥♥』

瞬く間に伊織は、以前、戦闘員たちに連れてこられたときそっくりの顔にされてしまっていた。
白く濁った男たちの欲望の証が顔中にへばりつき、その熱さだけで絶頂に達してしまったことを本人が告白する。
そのすぐ近くで雪歩が上げた叫びも、俺にとっては理解できる範囲から外にすぎた。

P(なにを、言って……貴音がなんなんだ!雪歩、なにがあった、どうしてそんなことに……!?)

内心何度も繰り返した問いがまた頭の中をぐるぐると回る。
でも、聞いたところで答えが得られるとも思えないし、そもそも口がまともに動かなくなっていた。

貴音『………さて、ようやく………いえむしろ、今までよく耐えておられた、と言うべきでしょうか…♥』

妖しい微笑みを白い化粧で飾り付けたまま、貴音がふいにつぶやく。
耳で聞いただけでは意味が理解できずにいる俺の前で、映像の中、大きな動きが始まった。

雪歩「はーっ……♥♥はぁ、ぁ♥♥」

お顔全体を、べとべとのどろどろにされちゃってるのに、あんまりイヤな感じがしませんでした。
熱くってべっとり張り付いてるこれ、男の人の………精子♥♥なのに♥♥
頭の奥まで一気にふわっとさせられちゃう、あのにおいがぷんぷんしてるのはもちろん、
へばりついてる肌からも、熱いのがどんどん身体の中に伝わってきてるみたい……っ♥♥

なんとなく視線をさまよわせると、ちょうど、こっちを向いた四条さん♥♥と、目が合いました。
にっこり笑った四条さんの唇からも白いどろどろの精液がたらーって流れてるし、
それにきれいなお顔や髪にも、しずくみたいに飛び散った白いのがところどころ、くっついてます。

雪歩(そ、うだ、さっきは飲めなかったんでしたぁ…♥四条さんみたいに、しないと♥♥四条さん、四条さんっ♥♥)

わたし一人だったら、きっと、男の人相手にこんなにいろいろしてあげられてなかったと思います。
でも、四条さんがいてくれたら大丈夫、四条さんといっしょなら、わたし……♥♥

伊織「はっ、はぁ、ん……っ♥♥ど、どうせまだ、シてほしい、んでしょ……♥♥」

さすがの伊織ちゃんも、わたしと同じでちょっと息は上がってるみたいでした。
そう、伊織ちゃんもいっしょにいてくれるから……わたし、まだ、がんばれるはず、ですぅ♥

伊織「いいわよ、この伊織ちゃんがつきあってあげるんだから、感謝………きゃ、っ!?」

いつもの勝気な感じでしゃべっていた伊織ちゃんが、途中で急に小さく悲鳴を上げます。
何があったんだろう、と思って、わたしはそっちに視線を向けました。

雪歩(え………あれっ?)

そこで、一瞬、伊織ちゃんがいなくなってるように見えて、目を疑います。
それに伊織ちゃんのいたあたりのスタッフさんたちが、さっきまでは立ってたのに、しゃがみこんでました。

よく見ると、伊織ちゃんは確かにそこにいました。
床に寝転がって………というか、押し倒されて、横になった姿で。
両手をばんざいするみたいに頭の上に伸ばしたまま、手首のところを押さえつけられています。

伊織「ちょっ、と………!何するのよっ、これじゃ、手も、口も使えなっ、ひゃぁあぁんん♥♥♥」

また、さっきと同じように、悲鳴みたいな声を上げて言葉をとぎれさせてしまう、伊織ちゃん。
でも今度の声は、ただの悲鳴じゃありませんでした。
とても甲高くて、せっぱつまった感じで、甘ったるい、……男の人に、媚びてる、みたいな……♥

伊織「やっ♥♥そ、んな、やめ、きゃうぅ!?♥♥だ、めぇぇっ♥♥」

仰向けに寝転んだ伊織ちゃんを取り巻くスタッフさんたちは、何も言わないのに、すごく連携がとれていました。
両方の手首をおさえつけてる人とは別に、伊織ちゃんの左右の足をつかんで、開かせる人たちがいて。
そしてさらに別の人が、伊織ちゃんのショーツの中、に♥♥無造作に、手をつっこんで………♥♥
その人が手を動かすたび、伊織ちゃんの身体がお魚みたいにびくんびくんと跳ね上がり、声も同時に上ずります。
ぐちゅぐちゅ、にちゃにちゃという音が、わたしにもはっきり聞こえてきました。

伊織「やめなさい、ぃ、やめ、へぇええ♥♥♥待ってっ♥♥そこ、ゆびいれちゃ、あぁあんっ♥♥♥」

「い、おりん………っ」
「あぁ、あ突っ込みたい、犯して、やり、たい……!」
「中○生アイドルの、生ま○こ…挿れてぇ、ぶちこみてぇ……」

雪歩(……!?)

伊織「っ、なに、バカなことっ……ひぃん♥♥♥♥やらぁっ、おま○こっ♥♥いじらないれぇ♥♥♥」

今まで、うめくくらいしか声を出さなかったスタッフさんたちが、急にぽつぽつとしゃべりはじめていました。
しかも……内容としては、こんな、すごく、いやらしいことを………♥♥

貴音「そう、その意気です皆様方。もっと素直に、存分に、獣欲を解き放ってよいのですよ♥」

雪歩(じゅう、よく………?)

四条さん♥が楽しげに言った言葉を、頭の中で繰り返します。
わたしが怪訝な顔をしてるのがわかったのか、四条さんがこっちへ向き直りました。

貴音「わたくしの『熱の入り江』が効いてきたのです。このすたっふの方たちは、存外にぷろ意識が高かったようで…」

説明をしてもらっても、やっぱりぴんと来ません。
わたしが理解できてないことを読み取った四条さんが、笑いをさらに深めます。

貴音「要は、この部屋にいる、わたくし以外の方の欲望を解放するお手伝いをして差し上げた、ということです」

貴音「それでもこちらの殿方たちは、しばらくは遠慮しておられました。あいどるを汚してはいけない、とのお考えだったのでしょう」

貴音「ただやはり、理性にも限度があったようで…♥それにもともと殿方は、女子を組み敷いて精を注ぐのが性ですから♥♥」

よどみなくしゃべる四条さん♥の言葉が、少しずつわたしの頭の中に入ってきます。
つまり……スタッフさんたちも、それに、伊織ちゃんも、わたしも………四条さんの、魔法に……?

貴音「……雪歩に関しては、わたくしの術がなくとも………ああ、ほら雪歩、あれを…♥」

なにか言いかけた四条さんはそこで言葉を切って、すっと片手をあげると指をさしました。
つい向いてしまったその先で、伊織ちゃんがますます激しく身をよじらせます。

伊織「んひぃいぃッ♥♥♥いやぁ♥♥そ、んな、ぐちゅぐちゅってぇ♥♥らめっ、らめっあぁあぁーっ♥♥♥」

ショーツの中にもぐりこんだ男の人の手が動き回るのに合わせて、伊織ちゃんの小柄な身体が何度もびくつきます。
それはまるで、伊織ちゃんやわたしがついさっきまでスタッフさんたちにしてたことの、裏返しみたいで…♥♥

雪歩(あ、んな簡単に……っ♥♥男の人に、お、……おま○こ♥♥いじられただけで、伊織ちゃん、あんなに……♥♥)

わたしが見ている前で、伊織ちゃんのお○んこ♥♥をいじり回していた人はからだをちょっと起こし、
ショーツに差し入れていた手を引き抜きました。ぬちゃあっ、って濡れた感じの音がして、
出てきたその人の指の何本かは、ねとねとしたものにまみれて、遠目には光ってるみたいに、見えます…♥♥

そしてその人は、改めて、仰向けになって押さえつけられている伊織ちゃんの、
大きく開かされた足の付け根のあたりに座りなおしました。
はぁはぁと大きく息をついていた伊織ちゃんもそこで気づいて、目にも少しだけ力が戻ります。

伊織「な、なに考えて、そんな、許さないわよ……っ!?」

「現役アイドルと、セックス……女子中○生とセックス、い、いおりんと、生でセックス……っ」

伊織ちゃんが叫ぶ声もまるで聞こえてない様子で、ぶつぶつとつぶやき続けるスタッフさんが
うわごとみたいに喋りながら、ゆっくりと伊織ちゃんのショーツを引き下ろしました。
そしてそのまま、ほかの人が押さえている伊織ちゃんの両足を、さらにぐいぃっと両手で押し広げます。
にちゃあ、と粘りつくような音がして、伊織ちゃんのお○んこ♥♥が、口をいっぱいに開きました。
静止の声をまったく無視したスタッフさんは、伊織ちゃんの小さな身体に、のしかかっていって……

伊織「待っ、てぇ……♥♥だ、だめよ、チ○ポ♥♥♥だめなのっ、だめ……あひぃいぃぃっ♥♥♥♥♥」

まっすぐ立ち上がって、血管まで浮いて見えるおち○ちん♥♥♥伊織ちゃんの中に、ずぷうって入っちゃいましたぁ♥♥♥

伊織「抜いてぇ♥♥抜きなさいよぉ♥♥♥♥こんな、旦那さまの♥♥じゃない、チ○ポ♥♥♥…ひゃひぃぃんっ!?♥♥♥♥」

必死に抗議する伊織ちゃんの声は、スタッフさんがずんと腰を落とした瞬間に、かわいい悲鳴に変わりました。
どちゅぅっ、って重く湿った叩きつけるような音と一緒に、太いお○んちんが根元まで、入り込んでます…♥♥

「気持ち……いいっ、いおりんマ○コ狭くて、熱くて、いい……!もっと、犯したい、犯してやるっ」

覇気はほとんどないのに、すごく強い意志みたいなのを感じさせる声でスタッフさんがうめき、
すぐさま腰を上下させて伊織ちゃんを犯しはじめます。
わたしのところからはもう、そのスタッフさんのごつごつして見える背中やお尻が上下してるところと、
そして下敷きにされて、だらしなく大股を開かされてる、伊織ちゃんのぷりっとしたお尻と足くらいしか、見えません。

伊織「いやぁ♥♥や、はぁぁんっ!?♥♥♥♥チ○ポっ♥♥♥チ○ポずぽずぽ♥♥♥ふかいとこ、までぇえっ♥♥♥♥」

それでも声を聞いているだけで、伊織ちゃんがどういう状態か、手に取るようにわかりました。
ずんずんって突いてくるモノ♥に、スタッフさんのお○んちんに♥♥伊織ちゃん、すっかり翻弄されちゃってますぅ♥♥

伊織「どうして、こんにゃ、あぁ♥♥♥旦那さま♥♥以外のチ○ポにぃ♥♥♥♥わたしっきもちよく♥♥され、へぇえ♥♥♥♥」

思わず、それは、四条さんが魔法をかけてるせいで、……と言おうとしたところで、
当の四条さん本人がわたしをじっと見ながら、「ご内密に…♥」とでも言いたげな顔で、人差し指を唇に当ててみせます。
そうでした……四条さん♥♥のいうこと、ちゃんと聞いとかなくちゃ……♥♥

「んぐっ、ぅ、っはぁっ………だ、ダメ、だ…、もう、イキそう……」

伊織「…うそ、っそんな♥♥♥らめぇっ♥♥♥ぬきなさい、ってばぁ、あぁん♥♥♥やぁあ♥♥♥」

伊織ちゃんはもう、ぬぽぬぽ出たり入ったりする男の人のモノ♥♥に、完全に骨抜きにされていました。
その姿も声も、さっきまで延々見てた、戦闘員の人たちに犯されてたときとそっくりですぅ♥♥

雪歩(美希ちゃんと、いっしょだ…♥気の強い伊織ちゃんでも、おち○ちん♥♥♥にはもう、勝てなくなっちゃってるんだ♥♥)

わたしと、それに四条さんが見守る前で、スタッフさんがぱん、ぱんと音を立てて腰を打ちつけます。
伊織ちゃんはもう、それに合わせてもがくだけで、あとは、エッチな悲鳴を上げることしかできてません♥

伊織「あっチ○ポっ、これぇ♥♥♥なかで、震えて……♥♥♥♥い、いやぁっ♥♥♥お願いぃ、せめて外にぃっ!♥♥♥」

いよいよスタッフさんの動きが早くなり、つく息も荒くなってきていました。
伊織ちゃんも同じように息を切らせ、日ごろからは想像もつかない、しおらしい声で懇願します。
その伊織ちゃんに、スタッフさんは正反対の行動で返答しました。

「出、るっ……!いおりんマ○コに射精るっ、全部射精するぅっ!!」

伊織「ひゃぁあぁんんんっ♥♥♥♥♥チ○ポ♥♥♥はねてるぅっ♥♥♥♥きちゃうぅ!♥♥♥♥熱いのナカに来てるぅぅ♥♥♥♥」

伊織「らめっ♥♥♥これチ○ポ、ちがうのにぃっ♥♥♥♥イっひゃうぅ♥♥♥♥♥中出しされてイクぅうぅっっ♥♥♥♥♥」

手足を押さえつけられたまま、全身をがくがくと震わせ、伊織ちゃんが弓なりにめいっぱい背を反らせます。
その無理な体制で、伊織ちゃんは声を限りに、精液を注がれたこと♥♥と、イかされた♥♥♥ことを…、大声で叫びました。

伊織「………ん、んんっ♥♥♥んひぃ、っ♥♥♥♥」

たっぷりと伊織ちゃんの中に注ぎ込んだあとで、そのスタッフさんが体を起こし、腰を引きます。
まだ立ち上がって見えるお○んちん♥♥がぬるんと抜け落ちて、そして、伊織ちゃんのお○んこ♥♥からは、
今吐き出されたばっかりの白いねばねばした液が、ゆっくりと逆流し始めていました。

雪歩(すご………♥♥♥伊織ちゃんの、ちっちゃいお○んこ♥♥あんな、いっぱいに、されて………♥♥)

伊織「や………ぁ、そんな…♥♥い、いま、イったばっかりなのにぃ……♥♥♥」

力なくつぶやく伊織ちゃんはまだ、床に押さえつけられているままでした。
でもよく見ると、さっきまでその細い手首をおさえてた男の人が、別の人に変わっています。
日ごろいっしょに仕事してるだけあって、スタッフさんたちのチームワークは抜群…、なのかもしれません……
そして、押さえる係じゃなくなった人は……さっきまでの人がいた、伊織ちゃんの足の間のポジションに……♥♥

「へへ………へ、すっかり出来上がってるよな、いおりん……」
「もっと気持ちよく、してあげたい、もっともっと…イカせて、やりたい、イカせる!」
「ち○ぽのこと大好きに、して、ち○ぽ無しじゃいられないように、ち○ぽ奴隷マジシャン、に……」

スタッフさんたちが口々につぶやく内容も、もともとおかしかったのが、さらに常軌を逸してきています。
それを聞いてか、伊織ちゃんがなにか言おうとしたところで、四条さん♥が先手を取りました。

貴音「しかし、まだ孕んではいないようですね伊織。わたくしの差し上げた紋様が、反応しておりませんゆえ」

言われてはじめて、伊織ちゃんのおなかの下のほう…お○んこ♥♥のすぐ上のあたりに、
なんだかよくわからない複雑な、でも、なぜかいやらしく見える模様が入っていることに気が付きました。
あんなの、伊織ちゃんが自分で入れるとは思えないし……じゃあ、四条さん、が?

伊織「き、ゅうに、何言ってっ、あんた…あっへぇぇえぇっ♥♥♥♥♥」

「それ、なら俺が……孕ませてやるっ、種付け……現役アイドル魔法戦士に、種付け、ぇっ!」

四条さんの言葉に伊織ちゃんが気を取られた隙に、二人目のスタッフさんがのしかかりました。
ずぷぅっ、と音を立ててお○んちん♥♥が、また伊織ちゃんのちっちゃいおま○こ♥♥の奥まで沈み込んで、、
それだけで伊織ちゃんはもう、いやらしすぎる悲鳴を、上げさせられてます♥♥

伊織「チ○ポぉっ♥♥♥♥らめ♥♥♥♥イって、すぐ♥♥♥こんにゃあぁっ♥♥♥♥」

伊織「い、イキたくない、のにっ♥♥♥♥♥チ○ポッきもちいい♥♥♥♥♥あぁあぁぁーーーーっっ♥♥♥♥♥」

どれだけ伊織ちゃんが叫んでてもおかまいなしで、上になったスタッフさんが腰を振ります。
出入りして見えるたくましいお○んちん♥♥♥の表面は、白く泡立った液状のものでぬらぬら光ってました。

貴音「では雪歩、予習……ということで、しばらく伊織の痴態を愉しむといたしましょう♥♥」

雪歩「あ、四条、さん………はいぃ♥♥♥」

反射的に返事をしてから、予習、ってどういう意味なんだろうって、ちょっと気になったけど。
でも四条さんのいうことだし、きっと大丈夫だと思います、えへへ……♥♥

………………
…………
……

ぬぽっ、ぬぽっというような、ものが出入りする、湿った感じの音に混じって、
ときどき肌と肌……お肉とお肉が打ち合わさるぱん、ぱんという音がずっと、鳴り響いてます。

伊織ちゃんが、何人かの人たちに手足を押さえつけられてるのも、
それに上にのって腰をふるスタッフさんにほぼ覆い隠されて小柄な姿が見えづらいのも、
さっきから、ほとんど変わってません。

伊織『やめっ♥♥♥♥も、もう、ゆるひてぇっ♥♥♥♥チ○ポっ♥♥♥♥チ○ポらめっ、らめぇえぇ♥♥♥♥♥』

伊織『ぬきなしゃい、って、ふにゃあぁぁ♥♥♥♥♥おくっ、いやっ、ごちゅって♥♥♥♥♥イく♥♥♥♥♥イグぅッ♥♥♥♥♥』

でも、その声と、ときおりちらっとのぞく表情は、さっきまでよりもっといやらしくなって……♥♥
伊織ちゃんはずーっと、叫ばされ続けています。

スタッフさんたちは次から次に、伊織ちゃんのお○んこ♥♥♥に、太いおち○ちんをじゅぽじゅぽって突っ込んで…

雪歩(あっ……この、声の感じ、それにあの人の腰の、動き………また、っ♥)

「俺…も、イクっ!!受け取れいおりんっ、子宮に、飲ませてやるぞぉ……!」

そして最後には腰を深くまで沈めると、伊織ちゃんの中に♥たっぷり精液吐き出してますぅ♥♥

伊織『ひあっぁあぁぁ♥♥♥♥♥イってるのにっ♥♥♥♥ザーメンどぴゅどぴゅされてぇ♥♥♥♥またイくっ♥♥♥♥♥イくのぉお♥♥♥♥』

伊織『もうイクのいやぁぁっ♥♥♥♥イキたくない、…のに♥♥♥♥♥また、またぁっイっひゃうぅぅうう!♥♥♥♥♥♥』

そうやって中に出されちゃったときはもちろん、そうじゃないタイミングでも、伊織ちゃんはイカされまくっていました。
おち○ちん♥♥入れられただけでもすぐイっちゃうし、奥のほうをずんって突き上げられるだけでイっちゃうし、
四条さん♥とわたしが見てるのもおかまいなしで、おち○ちんの虜になっちゃってるみたいです…♥♥

貴音「………もうこのあたりで、十分でしょうか。いよいよ、雪歩、貴女の番ですよ♥」

四条さんがそう言ってやわらかく微笑むのを、わたしはどこか夢見心地で聞いていました。
ほんとはやっぱりいやだけど、でも四条さん♥には逆らえないから、仕方ないんだし………
それに、四条さんといっしょなんだから♥♥、…………あれ?

わたしの番だ、と言った四条さん♥♥が。
座ったまま、にこにこ顔のままで、少しずつ姿が薄れていきます。

雪歩「え?………あの、四条さんっ♥い、今から、わたし……」

貴音「ええ、申しました通り雪歩の番ですよ?」

雪歩「四条さん……四条さんも、いっしょ、ですよね……?♥ また、さっきまでみたいにお手本っ………」

喋っている間にも、どんどん四条さんの姿は消えつつあって、今では部屋の向こう側も見えちゃうくらいです。
目の前で起きてることに頭が追い付かないわたしに、四条さんが笑いかけました。

貴音「まさか。何故わたくしが、好き好んで誰とも知らぬ殿方とまぐわう必要があるのでしょう」

貴音「あくまで雪歩、貴女と伊織が、ここの殿方への差し入れなのですよ?」

………四条さんもいっしょだ、って、そう思ってたから安心してたのに……
じ、じゃあ、わたし今から、伊織ちゃんとふたりだけ、で………この、スタッフさんたちと………?

貴音「ご安心ください。わたくしここからは退散いたしますが、二人の痴態はきちんと見ておりますので♥」

最後にちょっとだけいたずらっぽく手を振った四条さんの姿が、わたしの目の前から、完全に消えて。

振り返るより前に、肩のあたりをぐっと強い力でつかまれて、背中の方に引き倒されます。

雪歩「ひゃん、っ………ひいいっ!?」

さかさまになった男の人が、倒れたわたしを真上から覗き込んでいました。

一瞬遅れて、すぐ起き上がって逃げなきゃ、と思う間もなく、凄い力で手をひっぱりあげられます。

雪歩「え、あっ、や、ああぁっ、やめてくださいぃ!?」

両手を頭の上のほうで押さえられて、足をそれぞれ別の人の手で左右にぐいっと引かれました。
伊織ちゃんがさせられてたのとそっくり同じかっこうを、わたしもさせられちゃってる、っ!?_
なんとかもがいて、離してもらおうと思ったそのときでした。

雪歩(……っ、なに、これ………ぇ♥!?)

手首や、太ももの、男の人たちが触ってるあたりが、まるで焼かれてるみたいに熱くなって…
それにすごく近くにいるせいで、このスタッフさんたちの身体のにおいを、つい吸い込んじゃった、せいか……♥♥

雪歩(触られただけ、なのに、男の人……なのに、身体…♥♥あつい、よぉ♥♥)

手やお口でお○んちん♥♥を相手にしてたとき以上に、おなかが、お○んこ♥♥がきゅんきゅんと音を立てます。
そしてわたしがそっちに気を取られて、意識がどこかへ飛んでしまっているうちに、
寄ってきたスタッフさんのひとりが手を伸ばしてきたかと思うと、スカートの中……ショーツ、に、

雪歩「え………っふあぁあぁぁあ♥♥♥♥!?」

なにが起きたかわからない、のに、目の前、まっしろに染まっちゃい、ました……♥♥

雪歩「ひぁあぁん♥♥♥えっ、そ、んな、っんはぁあぁ♥♥♥」

するってもぐりこんできた男の人の……ゆびが、………おま○こ♥♥を、なぞっただけなのに。
わたしは恥ずかしすぎる声をあげて、思い切り背中をのけぞらせてしまいます…♥♥

雪歩(な、なんで、こんな♥♥自分でさわったときだって、こんなにならないのに…っ♥♥)

わけがわからなくて、でも全身の力だけは、はっきり抜けちゃうのがわかって。
思わず息が荒くなってしまってるところに、さらに追い打ちをかけられます。

くちゅ…っ、ぐちぐちっ、にちゅっ

雪歩「あ♥♥♥や、そん、らめれすぅっ!?♥♥♥ゆびっ♥♥いれちゃあ、ああっ♥♥♥」

ほんとにちょっとだけ、ごく浅く、指先を沈められただけ……のはず、なのに♥♥
誰にも触らせたことない、見せたこともないショーツの中に、
知らない男の人の指、つっこまれて、ぐちゅぐちゅってされてるのに♥♥

雪歩(いやぁあっ、こんな、知らないっ♥♥♥感じちゃ、う、身体はねちゃうぅぅっ♥♥♥)

ついさっき、四条さん♥と一緒に見てた、伊織ちゃんのエッチな姿を思い出しました。
わたしも同じ、男の人が相手なのにっ♥♥指先ちょっと動かされてるだけ、なのに、
こんないやらしい声、あげて♥♥全身びくびくさせちゃうの止められないぃっ♥♥

雪歩(誰か……♥♥しじょ、さ、四条さぁんっ♥♥こわい、こんな、やだ、助けてくださいいっ♥♥)

真ちゃんや春香ちゃん、それにプロデューサーでもなくて、真っ先に頭に浮かんだのは四条さんで。
敵の幹部に助けを求めちゃうなんておかしい、と、どこか他人事みたいに考えていると……

雪歩「………ひ、っ!?」

…伊織ちゃんがされてたのと同じこと、されてるんだから、当然こうなるはずでした。
ぐいっと広げて押さえられてるわたしの足の間に、スタッフさんのひとりがかがみこんできて、
もちろんその足の間には、お○んちん♥♥が、びくびくって反り返ってますぅ♥♥

「……清純派、みたいな顔して、とんだエロアイドルだったんだなぁ、ゆきぴょんは」
「それならそれでもう、とことんエロ路線でいけばいいんだ。いおりんと同じ、ち○ぽ大好きマジシャン、で」
「なんでもいい…現役アイドルとヤれるなら、なんだって、生で、セックスっ」

雪歩「ち、ちがっ…わたし、そんな、ぁあぁあぁ♥♥♥♥」

あんまりな言われように、つい反論しようとして、即座に頭をまっしろにされます。
ショーツの中、指ぃっ♥♥敏感なとこ、お豆の部分つままれて転がすみたいにこりこりって♥♥

雪歩(あ、ぁ、こんな、無理っ♥♥四条さんの魔法のせいで、こんな気持ちよく…っ♥♥)

雪歩(……バチが、当たったんだ…♥♥わたしが、男の人相手するのかんたん、だなんて、思っちゃったからっ♥♥)

ほんのちょっと前まで自分が考えてたことが、とても信じられませんでした。
わたしのほうこそ、男の人にほんのちょっとお○んこ♥♥♥いじられただけで、こんな、あっさり…♥♥
伊織ちゃんもわたしも、男の人に……おち○ちん♥♥にはもともと、勝てるわけ………♥♥

雪歩「…………ぁ♥♥」

そのお○んこ♥♥が、急にひやっとした感じがしたと思ったら…いつの間にか、ショーツを脱がされちゃってて。
ゆっくりと、スタッフさんが、いきりたったお○んちん♥♥が、わたしの中に入ろうと近づいてきます、っ♥

雪歩(だめ、そんな……きっと気持ちよく、されちゃいますぅ♥♥わ、わたしはじめて、なのにぃ…♥♥♥)

雪歩(……でも、四条さん♥のおかげでたぶん、痛くは…い、いや、そうじゃない、これそもそも四条さんのせい、でぇっ!)

頭の中だけがやけに回転が速くなってるような気がして、自分で自分に追いつけません。
そうしてるうちに迫ってきていたお○んちん♥♥が頭をぴったりと、わたしのおま○こ♥♥に密着させてきます。

雪歩(やだ、やだやだぁ♥♥こんな…ほんとに、セックスされ、ちゃう?四条さん♥♥も、いないのに……ぃ)

雪歩(どうしよう、どうしたらっ、…四条さんっ♥四条さんのせいで、気持ちよく、してもら―――)

ずにゅうぅぅっ、と、とてつもなく太いなにかが、わたしの中に押し入ってきました。

雪歩「―――――っっっっ♥♥♥♥♥♥♥」

全身が思いっきり、どこまでも浮いていくみたいな、ふわふわした感覚に包まれます。
あっという間に視界もゼロになって、そのまま、意識を失ってしまいそうな…………

ずじゅ、っ……ぬちゅ、ぐぽっ、ぐぽっ

雪歩「あは、っ!?♥♥♥♥♥っあ♥♥♥や、ひ♥♥♥♥ま、って、ひゃうぅーーっ!?♥♥♥♥」

意識がふらふらと気持ちよくさまよう感じだったのはたぶん、実際には一瞬でした。
無理やりに覚醒させられて、現実に引き戻されたわたしの身体の上で、スタッフさんが腰を打ちつけてきます。

腰を引いて、ただ突き出す、それだけの、単純な動きが。

雪歩(う、そ♥♥♥こんなっおかしくなるぅぅ!?♥♥♥♥痛く、ない、きもちいい♥♥♥♥きもちよすぎましゅうぅ!♥♥♥♥)

こんな、男の人とセックスしちゃってるのに、はじめてをあっさり、奪われちゃったのに。
頭の中と、全身を支配してるのは「きもちいい」という感覚だけでした。

雪歩(わ、わたしだけ、知らなかったんだっ♥♥♥♥伊織ちゃんも、春香ちゃんも千早ちゃんも♥♥みんなぁ♥♥♥)

男の人のたくましいお○んちん♥♥でお○んこ♥♥♥をじゅぽじゅぽされる、この感じっ♥♥♥
やっとわかりました、みんな、今までどんなふうに感じてたのか♥♥♥

春香ちゃんと千早ちゃんが、あのスタジオでスライムさんにレイプされてたのも♥♥♥
真美ちゃんが、春香ちゃんといっしょに、大きななめくじのような虫さんの触手おち○ちん♥♥♥で犯されてたのも、
千早ちゃんがイソギンチャクさんたちの触手♥♥♥♥で奴隷みたいになっちゃったのも、
美希ちゃんがイモムシさんたちにいっぱい調教♥♥♥♥されて、どろどろにされてたのもっ♥♥♥♥
それに、伊織ちゃんがたくさんの戦闘員さんたちと子づくりセックス♥♥♥♥してたのはもちろん、
ここでスタッフさんたちにまで、何度もレイプ♥♥♥されつづけてるの、もぉ♥♥♥♥

雪歩(気持ちよくされちゃうのあたりまえですぅぅ♥♥♥♥こんなのガマンできるわけ、ないよぉ♥♥♥♥)

そこまで考えたとき、ちょうど目の前のスタッフさんが思い切り腰を押し出すみたいにしてきました。
ずぷずぷうっておち○ちん♥♥♥が進んできて、わたしの奥の深いところにぶつかります。

雪歩「あああぁんっ♥♥♥♥」

わたしが叫んでもおかまいなしで、今度はゆっくりおち○ちんがバックしていく動きが全部、感じ取れます。
引きずるみたいにして出ていくその動きで、わたしの身体の中身がぜんぶ、出て行っちゃいそう…♥♥♥

雪歩(こんなのだめぇ♥♥♥続けられたらっ♥♥♥♥おち○ちん、好きになっちゃうっ♥♥♥♥)

いまでは、リズムをとるみたいにして、にゅぽっ、にゅぽっとわたしの中を、お○んちん♥♥♥が行き来していました。
これやっぱりきもちいいですっ♥♥♥お○んこコスられるだけで、いいっ♥♥♥奥のとこつっつかれるのもいいれしゅっ♥♥♥

雪歩「あ、ぁ♥♥♥♥やんっ♥♥♥♥しゅごい、いぃ!?♥♥♥♥こ、んな♥♥♥らめ♥♥♥♥らめれすぅ♥♥♥」

切れ切れの、あんまり意味のない言葉が、勝手にのどから出て行ってしまいます。
だってこれ、すごすぎ、四条さん♥♥のおかげでこんな♥♥はじめてなのにきもちいいなんてっ♥♥♥

だんだん、お○んちん♥♥♥の出入りする速度のが早くなってきていました。
中でびくびくってする間隔も、少しずつ短くなってきてるのがわかります♥

雪歩(出され、ちゃう♥♥♥精液なかに注がれちゃうっ♥♥♥男の人の熱いのきちゃうよぉ♥♥♥)

雪歩(ま、待って、赤ちゃん…♥♥♥大丈夫な日、だっけ?わ、わかんない、きもちよすぎてぇっ♥♥♥♥)

一瞬だけ冷静になりかけた頭を、おち○ちんの動きであっさりかき乱されて。
混乱してしまってるうちにもスタッフの人は待ってくれなくて、ついに、その瞬間がやってきました。

「ゆきぴょんにもいっぱい、出してやるからなっ……ちゃんと受け止めて、イくんだっ、イけぇっ!」

ぼそぼそとした声なのに、なぜかはっきり全部聞き取れた、直後。
わたしの奥深くまでずっぽりとハメこまれたお○んちん♥♥♥が、びゅくびゅくと跳ね回るように動き、
そして先端から熱々でどろどろに溶けたマグマみたいなものを、思い切り吐き出します。

雪歩「きゃひぃいぃぃいっ♥♥♥♥♥♥きたぁ♥♥♥♥♥精液っ、あついの流れてきてますぅぅっ♥♥♥♥♥♥」

雪歩「わたし、わたひぃ♥♥♥♥♥♥はじめてなのにぃっ♥♥♥♥♥中に出されてイっひゃいまひゅぅうぅ!♥♥♥♥♥♥」

何か考えるよりずっと前に、叫んでしまってました。
そのあいだもおち○ちんが、びゅくっ、びゅくぅって♥♥♥♥♥
わたしのいちばん奥にぎゅーってくっついて♥♥♥♥赤ちゃんの部屋にどろどろ精液流し込んできてますぅ♥♥♥♥♥

無言のまま、わたしのはじめてを奪ったスタッフさんが体を起こしました。

雪歩「………っ、っ♥♥♥♥♥」

中にずっぽりとはまり込んでいたお○んちん♥♥♥を引き抜かれるだけで、
目の前で軽くフラッシュをたかれたみたいに、一瞬、ちらつくような錯覚をしてしまいます。

雪歩(…………でも、これで終わりなわけ、ないぃ♥♥伊織ちゃんと同じ、なら………)

貴音『その通りですよ、雪歩』

わたしが考えたことを聞いてたみたいに、声が降ってきます。
………四条さん、っ♥♥♥ちゃんと約束通り、見ててくれてたんですねっ♥♥♥

貴音『もちろんですとも。さて、今想像していた通り、これで終わりではありませんからね?』

四条さんの優しい声が、なにか言っています。もうわたし、これが聞いてられるなら、それでいいや…♥♥

貴音『伊織とともに「差し入れ」として、そこで慰み者になっていてくださいませ』

貴音『響から命があるか、わたくしが飽いたあたりで終わりにして差し上げます。それまで、ごゆっくり…♥』

貴音『大丈夫ですよ雪歩。貴女にはやはり才があります……性玩具となる才が。ふふふ……』

四条さんの声が少しずつ聞こえづらくなっていたあたりで、周囲に人の動きを感じます。
そっちに注意を向けると、さっきとは別のスタッフさんと、目が合いました。
あ……♥♥このひと、次の………♥♥♥

雪歩「もう、入れちゃう、んれすかぁ………っあぁあぁんっ♥♥♥♥」

やっぱり……♥♥おち○ちん入れられただけで、わたし、イっ…ちゃ……っ…♥♥♥♥♥

………………
…………
……

伊織『いやっ♥♥♥♥いやぁあぁっ♥♥♥♥♥ごめんなしゃいっ旦那しゃまあぁ♥♥♥♥♥イくっイクぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥』

雪歩『お○んちんっ♥♥♥♥♥おち○ちんすごいれすぅ♥♥♥♥♥もっと突いてくらしゃいっ♥♥♥♥♥はひぃ♥♥♥♥♥』

戦闘員ですらない一般男性……テレビ局のスタッフたちに輪姦され、伊織と雪歩が嬌声を上げ続けていた。
その様子を逐一見せられ続けるPは首をがっくりと折り、一言も発さないままうなだれる。

貴音「どうしました、貴方様。あのとおり二人ともたいへん優秀ですよ、差し入れとしては」

いつの間にか部屋に戻ってきた貴音がからかうようにかける言葉にも、Pはまったく反応を返さない。

雪歩と伊織は並んで横たえられ、今では手も足も自由にされていた。
その状態で二人はそろって男に組み敷かれ、せっかく解放された両手は
凌辱者の首や胸板まわりに愛おしげに巻きつけられている。
同じように、押さえる手がなくなった両足は、上にのしかかる男たちの腰をしっかりとホールドしていた。

伊織『旦那さま以外のチ○ポでイクッ♥♥♥♥♥旦那さまのじゃないザーメンでイっひゃうぅぅぅう♥♥♥♥♥♥』

伊織『らめぇっ♥♥♥♥♥もう注がないで♥♥♥♥このままじゃ、孕んじゃうっ♥♥♥♥♥旦那さまのじゃない赤ちゃんできちゃうぅ♥♥♥♥♥』

伊織『違うチ○ポなのに♥♥♥♥♥覚えちゃう♥♥♥♥♥間男チ○ポでイクうぅぅう!♥♥♥♥♥♥』

さんざん覚えこまされたのとは別の男根でまたあっさりと絶頂させられ、伊織がわなないた。
すでに満杯に近いその小さな子宮にまた、のしかかった男の精液がごぷごぷと流し込まれていく。
あれほど望んでいたはずの妊娠が恐怖にすりかわってもなお、伊織の膣肉はいとおしげに肉棒を締め上げてしまう。

雪歩『男の人いやなのにぃ♥♥♥♥♥お○んちん気持ちいいんれしゅう♥♥♥♥♥セックスきもちよすぎまひゅ♥♥♥♥♥』

すぐ隣で膣奥をごりごりと突かれながら、雪歩はろれつの回らない声を張り上げる。
なまじ自身が無事なままで貴音の痴態を見せられ、そして仲間たちが堕とされるのを見続けてしまっていたぶん、
発情させられた状態で性交の味を知ってしまった雪歩が肉悦に溺れてしまうのに時間はかからなかった。

雪歩『みんなと一緒れすっ♥♥♥♥♥わたひもっ、いっぱいレイプ♥♥♥♥♥されて♥♥イっちゃいますぅぅ♥♥♥♥♥♥』

雪歩『またっイクぅっ♥♥♥♥♥せーえきっ、いっぱい出されへぇ♥♥♥♥♥♥あぁんんっ♥♥♥♥いいよぉ♥♥♥♥♥』

雪歩『しじょ、うさんんっ♥♥♥♥♥見てくらしゃいい♥♥♥♥♥わたしがおち○ちんでイかされるの♥♥♥♥♥見てぇえっ♥♥♥♥♥♥』

雪歩『あ、あぁ♥♥♥♥♥イッてるっ♥♥♥♥♥わたひ、イってましゅぅ♥♥♥♥♥おま○こイクっイくぅうぅうっ♥♥♥♥♥♥』

男の力強いストロークで犯されながらも、熱に浮かされたようにしゃべり続ける雪歩。
その対象はいつしか貴音に限定され、そして雪歩は何度目かのアクメを迎え、男の下で身体を痙攣させる。

響「しかしまああっという間だったねー、シャイニング・ユキホ……どんなすごい手使ったの、貴音?」

貴音「はて、特にこれということをしたつもりは、わたくしとしては無いのですが……」

響「でもほら、あんなに貴音貴音って。よっぽどだよ、あれ」

貴音「そう…なのでしょうか。どのみち、特にわたくし、興味はございませんけれども」

興味津々の様子で質問する響に、貴音はまるで思い当たる節がないという様子で返答する。

雪歩『またキちゃうっ♥♥♥♥♥こんなっ♥♥♥♥♥お○んちんも、男の人までぇ♥♥♥♥♥♥大好きになっひゃうぅぅ♥♥♥♥♥♥』

伊織『やっ、そんな、っ!?♥♥♥♥♥ぐりぐりしちゃらめぇっ♥♥♥♥♥♥子宮ひらこうとしちゃ、っ♥♥♥♥♥きゃぁあん♥♥♥♥♥♥』

雪歩『イく♥♥♥♥♥イくっまた、イっちゃう♥♥♥♥♥♥お○んちんで精子どぴゅどぴゅされて♥♥♥♥イきますぅぅう♥♥♥♥♥♥♥』

伊織『チ○ポ、奥までぇっ♥♥♥♥♥孕ませザーメンきてるのぉっ♥♥♥♥♥いやぁぁっらめぇぇ♥♥♥♥♥♥イクうぅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥』

Pと亜美が絶望に暮れ、ブラックジャンボの首脳陣が談笑する部屋の中に、伊織と雪歩の艶声がいつまでも響いていた。

なっが…

おっそ…

※某グルメ漫画の1コマ風に



マジごめんなさい(いろいろな意味で)

エロゲなんだからヒロインは都合よく堕としてナンボ、がモットーの>>1でございます
仲間(非処女的な意味で)になれたよ、やったねゆきぴょん


681 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/24(木) 01:42:29.39 ID:4bnXCd/FO
雪歩と伊織。貴音に媚薬を飲まされ極度の媚薬症状に。貴音に教わるがままスタッフに手コキ、フェラ奉仕。正気を失ったスタッフに輪姦。


この1レス分がずいぶんふくらんでしまったことですね
まあ前々スレよりはだいぶマシ……そうでもないか………?

なにせリアル生活が最大の敵となっております
次もできるだけ早くといいつつ7月中に来れたら御の字(ガチで)

久々だけどちゃんとエロかったかな
最後らへんは好み丸出しでしたが前半はわりと丁寧だった気がしてます

そんなこんなでおやすみなさい

今晩あたり少しだけ投げに来れる気がしなくもなくもない
来なかったらひたすら呪ってください。社会とかを

今回ではまだ安価とか話が動いたりとかまでは到達しません(断言)が
あわよくば今回と次くらいまででエロをいいかげんひと段落させたいなー!

…8月になるかなー!(絶望)

なんにせよ、お待ちいただけると幸いです

………………
…………
……

春香「はぁー……っっ♥♥♥あ、ぁ、おしり、ぃ………イク♥♥♥♥ひぃんっっ♥♥♥」

どろどろしたものが流れる、にゅるん、って感触が、おしりから抜け落ちていきました。
トイレで、その…大きい方をしてるときみたいな、でもそれよりもっと開放感がある、みたいな♥……
その気持ちよさに、全身ぶるっと勝手に震えちゃうのが、止められません…♥♥

春香(もう…おなか、中の……なくなった感じ、する…っ♥もう、これでもう、おしまい……♥)

ただ、これまでずーっと続いてたおしりから何かが出てくる感じが、今はありませんでした。
さっきので……とりあえず、最後だったってこと、かなぁ………?

春香(……ぁ…………♥ それに、わたしのお○んちん…♥、なく、なって……)

おしりと、びくびくしてるわたしのおち○ちん♥、を……何度も繰り返し、ぬるぬるの「あれ」に、イカされて…♥♥
気が付いたら、生えてたはずのモノがどこかになくなってしまっていました。
いっぱい、いっぱい中身、しぼり出されちゃった♥♥から、かも、しれません……

春香「ぁ、あぁっ…♥♥や、にゅるにゅる、しちゃやらぁぁ♥♥」

手も足も、がばぁっと大きく開かされて、わたしはまだ、ねばねばした生き物の表面にはりつけみたいにされていました。
そこから半透明のアメーバみたいなものが伸びてきて、おっぱいを舐めるみたいに這いまわったり、
おなかとか、太ももとかをべっとり、撫でまわされて…、それだけでも、声、出ちゃうぅ…♥♥

『が、がっかりですよっこんな……アイドルは、エロいことなんてしない、って、信じてたのに!』

『そうだ、そうだっ……!だから、っこれは正当な行為なんだ、俺たちの、怒りを思い知れ……っ!』

さっきから時々聞こえてた、男の人たちが口々になじるような言葉が、また響きました。
ついびくっと身を、すくめてしまって………すぐに、それが、わたしに向けられたものじゃないことを思い出します。
目だけをゆっくり動かして、わたしはそっちの方に目をやりました。

黒ずくめの、たくましい戦闘員さん…♥じゃなくって、たぶん、テレビ局のスタッフさんたち。
いまわたしに見えてるのは、その人たちの背中がほとんどでした。
その人たち…二人が、腰を激しく打ち込むみたいに振るたび、ぱんっ、ぱんっと、ものがぶつかりあう音がします。

でもわたしに聞こえてくるのはもちろん、その音だけじゃありません。
ぐちゅっ、じゅぽっていう、お○んちん♥♥が女の子の大事なところで立てる、いやらしい音……♥♥
前にわたしが戦闘員さんたちに連続レイプ♥♥♥されてたとき、自分でも立てちゃってた音もするし、

『男嫌いなんてのも、どうせ嘘、だ!だってこんなにっ、ゆきぴょんのマ○コ、ぎゅうぎゅう、締めてきてっ』

『旦那様、だと!?中○生のくせに…アイドルのくせに、もう、ち○ぽ知ってるのか、いおりんは…このド淫乱が!』

…………それに、わたしがよく知ってる二人分の声が上げる、エッチな悲鳴のデュエットも、です…♥

伊織『あ♥♥♥あぁんっ♥♥♥♥らめぇぇ♥♥♥♥こ、このチ○ポもぉ♥♥♥♥だんなしゃまのじゃないのにっ♥♥♥♥』

雪歩『はひぃ♥♥♥♥あは、ぁあぁーっっ♥♥♥♥おち○ちんすごいれしゅっ♥♥♥♥こんな、こんなぁあ♥♥♥♥』

伊織と、それに………ちょっと前まで無事…処女♥だったはずの、雪歩まで。
つぎつぎにのしかかっていく男の人たちに…いっぱい、いっぱいレイプされて♥♥♥
わたしが戦闘員さんたちに犯されてたとき♥とあんまり変わらないくらい、何度もイカされちゃってますっ♥♥♥

伊織『やぁぁっまたっ、震えてるっ♥♥♥♥いやぁ♥♥♥♥もうザーメンいらないからぁっ♥♥♥♥♥』

雪歩『こ、これっ♥♥♥♥びくびくしてぇ♥♥♥♥おち○ちんっ♥♥♥♥またせーえき♥♥♥吐き出そうとしてますぅぅう!♥♥♥♥♥』

『へへ、へへへ、またイかせてやる、生意気ないおりんを俺の、俺なんかのち○ぽでっ!出す、ぞぉっ!?』

『もういっそ、孕ませてやるっ、ゆきぴょんマ○コに全部っ…あぁっ出るっ、出ちまうぅ!!』

二人の声のトーンが跳ね上がった瞬間、二人を犯していた男の人たちもそれぞれに声を上げました。

彼らはそのまま、いったん引いた腰を深々と突き込み、伊織と雪歩の奥底をえぐろうとするみたいにしてて、
びゅくっ、びゅぐぅ、と低い音がすると同時に、雪歩も伊織もとろけきった叫び声をあげます。

伊織『んひぃぃい♥♥♥♥♥中にっきてるぅ♥♥♥♥旦那さまのザーメン♥♥♥♥おしながされちゃうのぉ♥♥♥♥♥』

雪歩『ひゃぁあんんっ♥♥♥♥♥感じちゃうよぉっ♥♥♥♥♥赤ちゃんのお部屋にっ♥♥♥♥濃いのいっぱいぃぃ♥♥♥♥♥』

伊織『らめぇぇっチ○ポ♥♥♥♥違うのにぃ♥♥♥♥イかされちゃう♥♥♥♥浮気種付けでイくなんてぇっ♥♥♥♥やっ♥♥♥もうっ、もう♥♥♥♥』

雪歩『わたひぃ♥♥♥♥ダメダメマジシャンですぅ♥♥♥♥せーえきいっぱい注がれてぇっ♥♥♥♥イきますっ♥♥♥♥イっちゃいますぅう♥♥♥♥♥』

『『あぁあぁぁーーーっ♥♥♥♥♥イクぅ♥♥♥♥♥中出しレイプでイっひゃうぅっ♥♥♥♥♥イクっ、イクイクっイクうぅぅううぅう!♥♥♥♥♥♥♥♥』』

伊織と雪歩がエッチな声をぴったりユニゾンさせながら、射精を続けるスタッフさんたちに、ぎゅうっとしがみつきました。
手も足もからませて、男の人を逃がすまいとしてるみたいなその二人の姿が、ついちょっと前にも見せられてた
戦闘員さんたち♥とセックス♥してたときのわたしの恰好と、だぶって見えちゃいます…♥♥♥

春香(あぁ…伊織、前はおしりだけだったのに♥♥今は、おま○こばっかりあんなに、使われてるっ…♥♥♥)

春香(それに、あの雪歩、まで…♥♥男の人が相手…なのに、あんなエッチな声と、顔に、なって…され、ちゃって♥♥♥)

わたしがただぼんやりと見てる映像の中で、男の人たちは最後の一滴までしぼり出そうとするみたいに、
下になった伊織と雪歩のお○んこ♥♥の上からぐりぐりと腰を、おち○ちん♥を押し付けていました。
ぎゅうっとひねりこむような動きのたびに、二人の口からは甘い悲鳴がこぼれてきます。

雪歩『あひんっ♥♥♥そん、なしちゃっらめれす、っあぁあん♥♥♥♥ま、またイっちゃううぅっ♥♥♥♥』

伊織『やめなしゃいっ、やめ、て♥♥♥ひあぁ♥♥♥チ○ポ、ぐりぐりらめ…ぇ♥♥♥いまはぁ♥♥♥』

ひとしきり、ぐちゅぐちゅと音を立てて腰をグラインドさせていたスタッフの人たちが、
ゆっくりと体を起こしました。伊織と雪歩のおま○こから、ずるん、とおち○ちん♥♥が引き抜かれ、
二人は目をぎゅっとつぶったまま、小さいけど、熱のこもったため息をつきます。

雪歩『ふぁあぁ………っ♥♥♥♥』

伊織『あぁ、ぁ…♥♥♥はぁぁ、ん……♥♥』

春香(………二人とも、からだも、顔も真っ白にされて……♥♥♥あんな、気持ちよさそうな表情…っ♥♥)

上気した顔を、精液♥♥で白く染め上げられて、だらしなく足を広げたまま寝転がる、雪歩と伊織の姿を見て。
わたしはその瞬間、たしかに………「うらやましい」、って、思っちゃい、ました……♥♥♥

春香「………ひゃ、んんっ!?♥♥♥」

そんなわたしの思いが、通じちゃったのか。
わたしを捕まえてる半透明の大きなものが、ふたたびぐちゅぐちゅ動き始めます。

春香「あ、っ、やだぁっ♥♥そんな、んひぃいぃ♥♥♥」

足を思いっきり、今まで以上にがばっと開かされて、おま○こ♥を丸見えに、されて……
ずるって伸びてきたねばねばの一部が体、こすりつけてきて、ぬちゃぬちゃ音がしちゃってるっ♥♥

響『今までおあずけされてて、そろそろ限界でしょ春香。待たせちゃって悪かったねー』

響ちゃんの声がして、でも、すぐには返事ができませんでした。
だって今、口開いちゃったら♥♥ぜったい、いやらしい声になっちゃうに決まってます、っ♥♥

響『うーん、でもどうしよっか。スラ美のこと全部、思い出させてあげてからのほうがいいかなぁ?』

春香「な、なに、言って、響ちゃ……んんんっ♥♥♥」

どうにか心と、身体を落ち着けてしゃべりはじめて、そしてすぐ台無しにされました。
お○んこ♥♥の方に集中してた、せいで…
おっぱいを、ぬるぬるしたこれにちょっと、揉まれただけで、全身、きゅんってしちゃうっ♥♥

それに……いま響ちゃんの口にした名前からも、なぜか、同じような…
身体が芯まで甘くしびれちゃうような、そんな感じが、します。

春香(すら、み…………?前にも、聞いたこと、ある気が、する…♥)

どこか、いやな予感もする、けど…なんだか、とってもきもちよさそう、な……♥♥

響『………あ!そうか、じゃあ思い出させるのと同時にしたらいいんだ!』

ぱん、と軽い音がしました。見えないけど、響ちゃんが小さい手を打ち鳴らしたんだってわかります。
なにか考えついたらしい響ちゃんは、声がとてもうきうきしていて………

………また、視界がなんとなく、ぐにゃぐにゃとゆがんでるような感じがします。
これ……今までの…わたしがイソギンチャクさんの触手♥♥でおち○ちん、吸われちゃったり♥♥
戦闘員さんにおしりもおま○こ♥♥も、何度も犯されたり……
それから、真美と一緒に、ヒルさんたちの触手お○んちん♥♥♥でレイプされるの、見せられてたときの…!

春香(また、わたしが…いやらしくなってるとこ、見せられちゃうんだ♥♥こ、今度はなんなのぉ…♥♥)

ぼんやりと、ピントが合ってないような像が見えてくるのも、もうすっかりおなじみでした。
しかも…今度のも、いやらしい触手♥♥がすごすぎたヒルさんのとき並みに、大きいように見えます。

春香(よく見えない、けど……たぶんまた、さっきと同じ、ぃ♥♥あぁ、また触手入れられちゃう、にゅるにゅるってぇ♥♥)

真美といっしょに、太いぬるぬるの触手でレイプ♥♥されていたわたしの姿を思い出して、
自然と息が荒くなってしまってました。そうしてるうちに、目の前の映像がだんだんはっきりしてきます。

春香(………あれ?)

最初は鏡が出てきたのかと思いました。
だって、目の前の…「向こう」のわたしは、マジシャンの衣装を着てるけど、いろんなところが脱げかけで。
そして向こうのわたしの後ろには………後ろ「にも」、ぐにゅぐにゅ形を変え続ける半透明の大きなものが、います。
手も足も半分くらいそのぐにゅぐにゅに埋め込まれてて、今のわたしの状態と、ほとんど同じでした。

なにかよくわからない不安が背筋を這い上がってくる気がして、わけもわからず叫びだしそうになったそのとき。
むこうのわたしが、目をとろんとさせて………ここだけは、今のわたしとは違うはずだけど……
そして、負けないくらいとろんとした声で、ぽつぽつとつぶやくように言いました。

春香『…………捧げ、ます、っ…♥しゃ、シャイニング・ハルカは……いやらしいスライムに、大事な処女、捧げちゃいます♥』

春香(え………っ、な、なに、これ……!?)

声はもちろん、自分の、聞きなれたわたしの声に間違いありません。
でも、言ってる内容は耳をふさぎたくなるくらいだし……そもそもこんなこと、わたし、絶対言ってないのにっ!?
それに、スライム、っていったい……………?

春香「あ ――――」

なにか、思い出せそうで、でも思い出しちゃいけなさそうな気もして。
一瞬思考がストップしちゃったそのスキをつくみたいに、響ちゃんの声が割り込んできました。

響「よーし、スラ美55号、ちゃんと『待て』できてたね、いい子いい子!もうあとちょっとだからな!」

春香(あれ………響、ちゃん?)

声、だけじゃなくて、響ちゃんが実際に……いつの間にか、わたしの目の前にいます。
向こうのわたしとの間に立ってるこの響ちゃんも、やっぱり映像……?

響「まあ別に、直接じゃなきゃいけない理由はないんだけどさ。せっかくだし、気分的にね」

何も言えないわたしを前に、響ちゃんはよくわからないことを言いつつ、無造作に右手を持ち上げます。
そして、わたしの頭をなでるみたいにごく軽く、その小さいてのひらがぽん、と置かれて………

響「そーいうわけで、全部『思い出しちゃっていい』ぞ、シャイニング・ハルカ」

春香「え……なに、ど、どういう意味…?それ……はひぃいぃいいいぃい♥♥♥♥♥♥」

春香『あ、あぁっ、はぁあんんっ!?♥♥ ~~~~~~~~~~っ♥♥♥♥』

何度も記憶をフラッシュバックさせられすぎてたから、状況がすぐにはわかりませんでした。
向こうのわたしのおま○こ♥♥♥に、ずぷずぷって半透明のあれが入り込んでて、レイプ♥♥♥されてて、
でも、………向こう、だけじゃないっ♥♥♥♥ほんとに、こっちのわたしもぉ♥♥♥♥入れられて、るぅ!♥♥♥♥
しかも、これ………わたし、知ってる、このぐにゅぐにゅしたやつ、

響「ふっふっふ、そりゃ忘れらんないよなー。その顔、ちゃんと思い出せたみたいだね?」

その響ちゃんの言葉が終わらないうちに…、「スライムさん」♥♥♥♥が、あっちでも、こっちでも動いて、っ♥♥♥
わたしのお○んこ♥♥♥の奥の奥までっ、媚薬粘液お○んちんっ♥♥♥♥じゅぷじゅぷ入ってきちゃったぁっ♥♥♥♥

春香(あ、あ、ぁ♥♥♥♥これっ、これ知って、おぼえ、て♥♥♥♥わたしの身体♥♥♥♥おま○こが思い出しちゃうぅっ♥♥♥♥♥)

ぬるぬるで太くて、やわらかいのに固くて♥♥♥♥そして、やけどしそうに熱いスライムおち○ちん♥♥♥♥
わたしが、はじめてセックス♥♥♥しちゃった粘液お○んちんに♥♥♥♥またおなか一杯にされてますっ♥♥♥♥

春香『あんっ♥あっあ、ぁっ♥♥気持ちいい、これきもちいいのぉっ♥♥はじめてなのにっ、処女とられちゃったのにぃ♥♥』

春香「やめてぇぇ♥♥♥♥やぁぁ、ゆるひてっ♥♥♥♥粘液セックスいやぁぁ♥♥♥♥♥んひぃぃっ、あぁあ、あ!?♥♥♥♥♥」

春香『いやぁ、やだぁっ♥♥スライムなんかにレイプ、されてるのに♥♥気持ちよくなっちゃらめぇぇっ♥♥』

向こうのわたしが、まるで、今のわたしに向けて叫んでるみたいでした。
でもその処女喪失したてのわたしが感じてる快感♥♥まで、ぜんぶわたし、味わっちゃってて♥♥♥
もう媚薬粘液で、身体じゅう、おかしいのに♥♥♥♥こんなの♥♥♥♥気持ちよくなっちゃうに決まってるっ♥♥♥♥

春香『や♥♥らめ♥こんなのじゅるぃぃっ♥♥媚薬粘液のお○んちん、なんてぇぇ♥♥ひあんっ、あはあぁあ♥♥♥』

あっちのわたしの必死の叫びが、そのまま今のわたしの心の声とシンクロします。
そうしてる間にも、わたしの頭も身体も、勝手に……いろんなこと、思い出しちゃうっ♥♥♥♥

春香(そ、そうだ、あずささん…律子さんも、貴音さんも♥♥♥スライムに、犯されて、幹部に…っ♥♥♥♥)

春香(そしてわたし、処女、とられて♥♥♥♥それから……あ、あぁ、千早ちゃん♥♥♥そうだ千早ちゃん、と♥♥♥♥)

春香(これ♥♥敗北マジシャン専用♥♥♥の、…媚薬スライム♥♥♥♥千早ちゃん、わたしも、いっぱい、いっぱいぃぃっ♥♥♥♥♥)

春香(ずるいっ♥♥♥♥媚薬おち○ちんこんなところでぇっ♥♥♥♥無理っ♥♥♥♥わたし気持ちよく、されちゃう♥♥♥♥)

千早ちゃんとレイプ♥♥♥されたことを、頭の中で…やたら鮮明に、ぜんぶ、思い出しちゃって♥♥♥
それに、…さっきおしりから、子どもスライム♥♥♥いっぱい出しちゃったの、も♥♥♥♥
………前にわたし、もう、千早ちゃんといっしょにやってたんでしたっ♥♥♥♥
ぶちゅぶちゅ出てくるたびに、たっくさんイかされたの♥♥♥♥わたしのおしりがおぼえてますっ♥♥♥♥

春香「あぁぁん♥♥♥♥♥はひ、ぃ!?♥♥♥♥い、やぁそんなっ♥♥♥やめてぇぇ♥♥♥♥♥」

じゅぽじゅぽと激しく水音を立てながら、太い粘液おち○ちん♥♥♥♥でわたしを犯すスライムさん♥♥♥は、
もちろん、ほかのところも同時に、その自在に形を変える軟体で責めてきてました。
おっぱいにへばりついた粘液が、ぐにゅぐにゅぅって♥♥♥人の手で揉むみたいにしてきて、
そしてわたしのおっぱいに♥♥這い上がってきたスライムさんが、ぴんと立っちゃってる乳首♥♥♥を…♥♥♥♥

春香「こりこりっ、こりこりしちゃいやぁあ♥♥♥♥♥乳首らめっ♥♥♥♥あ、あぁっうそっ、イクぅぅっ!?♥♥♥♥♥」

媚薬スライムお○んちん♥♥♥で犯されながら、ちょっと乳首いじられちゃっただけ、なのに♥♥♥♥
わた、し、こんなにあっさりイカされ、て………♥♥♥♥やっぱりスライムさんしゅごぃぃっ♥♥♥♥

春香「や、ぁはぁあっ♥♥♥♥イクっイっちゃうっ♥♥♥♥そんな、ちくびぃ♥♥♥♥乳首だけでぇ♥♥♥♥あーーーっっ♥♥♥♥♥」

半透明のスライムさん♥♥がじゅるじゅるって、おっぱい撫でまわして、包み込んできて♥♥♥
乳首に、細く巻きつくみたいにされて♥♥♥ぬちゅぬちゅシゴかれるだけで頭、ばかに、なっちゃうぅ♥♥♥

春香(わ、わたし、どうして、スライムさん♥♥のこと♥♥忘れてっ♥♥♥こんなにすごいのにっ、エッチなことされたのにぃっ♥♥♥♥)

春香『あんっ♥♥あぁんん!?♥♥気持ちよくされちゃらめっ、らめぇぇ♥♥らめなのにぃぃっ!♥♥♥なかっ、なかで♥♥ぐちゅぐちゅってぇ♥♥』

向こうのわたしは処女じゃなくなってすぐなのに、もう、おま○こ♥♥♥だけじゃなくて、おしりにまで入り込まれてました。
でも、スライムさん♥♥はすごく太く見える粘液お○んちん♥♥♥をずぽずぽって入れてくるけど、
やわらかくて形も変えられるから、あんなに立派でも痛くないし、むしろ…♥気持ちいいだけなんですっ♥♥♥

春香「あぁっ♥♥♥♥奥までぇえ♥♥♥♥届いてっ、やぁぁ♥♥♥♥ぁあーっ♥♥♥♥あひぃぃいぃっ♥♥♥♥」

戦闘員さんのがちがちのお○んちん♥♥♥や、ヒルさんのにゅるにゅる触手おち○ちん♥♥♥とも違う、
熱くてどろりとしたスライムさんの媚薬おち○ちん♥♥♥♥が、またずぷぅぅって入り込んできます。
半分液体みたいだからあっという間に奥まで、流れ込んできて♥♥♥行き止まりにぶちゅんってあたってるよぉ♥♥♥♥

春香『あはぁあ♥♥ひび、き、ちゃん♥♥これ、これとめ、て、ああんっ♥♥♥粘液レイプよすぎるのぉ♥♥♥』

映像のなかのわたしは、いやいやをするみたいに首を振って悲鳴をあげてました。
でも、声は、明らかに気持ちよくなってるし♥♥♥
粘液レイプ♥♥♥♥がよすぎるのなんて当たり前なんだから、止めてもらうことなんてないのにっ♥♥♥

こっちの、現実のわたしと向こうのわたしの感覚が混じって、どんどんあいまいになってしまっても、
どろどろと細かく形を変えながら入ってくるスライムさんのおち○ちん♥♥♥だけは、間違いようがありません♥♥♥
今もほらっ、ゆっくり、糸でも引いてそうなくらいずるうぅぅって♥♥♥深く入ってたのが、引いていって、

春香「はっ、はーーーっ♥♥♥ぁあぁ……♥♥♥♥ぁ、んんっ、やぁん♥♥♥♥きゃぅう♥♥♥♥」

そしてまた少しずつ、ぬぷぬぷぬぷ…って♥♥♥♥太くて熱いスライムお○んちん♥♥♥入ってきますっ♥♥♥♥
やっぱりこれ気持ちよすぎるっ♥♥♥でも、でも媚薬だから♥♥♥しかたないのぉ♥♥♥♥

春香(あ、あぁ、わたしのお○んこ♥♥♥全部っ♥♥♥入り口から奥までぇ♥♥♥ずっぽり、スライムさん♥♥♥に満たされて…っ♥♥♥♥)

と、そのとき、わたしにハメこまれてる媚薬粘液お○んちん♥♥♥♥がぶるぶると揺れ動き始めました。
……そう、じゃないっ、これ、スライムさん♥♥♥が、全部、わたしを捕まえてる全身ごとびくびくって、して!♥♥♥

前のときを思い出すのと、直感で何が始まるかわかるのと。どっちが先だったか、わかりません…♥♥♥♥
もちろん、目をやった先の映像、向こうのわたしを捕まえてるスライムさん♥♥♥もいっしょ、でした。

春香(来るっ、きちゃぅ♥♥♥♥すごいのが、あぁこれっ絶対ぃぃっ♥♥♥)

勝手に胸が高鳴ってどきどきしてしまって、心臓が破裂しちゃうかと思った瞬間。
スライムさん♥♥♥の身体がポンプみたいに脈打ち、そして聞き覚えのあるリズミカルな音が、聞こえはじめます♥♥♥

ごぶっ、ぐびゅっ、どぷどぷっ、どくんっ、びゅるびゅるっ!

………い、いままで、わた、し♥♥♥
真美や千早ちゃんや、美希、それに伊織や雪歩が、犯されるとこ♥♥♥を見せられたり…♥♥♥
それに、わたし自身がエッチなことされちゃう記憶♥♥を再現されて、そのときの感覚、味わわされたりは、してた、けど…

…わたし自身の、お○んこ♥♥♥♥その間ずっとおあずけされてたからっ♥♥♥♥
こんな、熱々で濃厚なスライムさんの媚薬粘液♥♥♥♥子宮に直接注がれたりしたらぁっ♥♥♥♥

春香「~~~♥♥♥♥♥♥ んひ、っ♥♥♥♥♥ い、イク♥♥♥♥♥お”ぉ♥♥♥♥♥♥っイグッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

声、とも呼べそうにない音が、途切れ途切れにのどから出ていきました。
だって、これ♥♥♥♥しゅごすぎるぅ♥♥♥♥
わたしの中に、ぴったりはまりこんだスライムさんがっ♥♥♥♥そのまま、どぷどぷって、ナカ、に♥♥♥♥♥

春香「らめイっちゃうぅぅっ♥♥♥♥♥粘液ぃ♥♥♥♥♥びちゅびちゅ来てるぅ♥♥♥♥またイクイかされひゃぅぅーーっ♥♥♥♥♥♥」

あんまり激しすぎるからっ♥♥♥♥目の前が、真っ白になったり真っ黒になったりして見えちゃうぅ♥♥♥♥
やっぱりスライムさん♥♥♥♥しゅごいぃっ♥♥♥♥媚薬粘液セックスしゅごしゅぎいっ♥♥♥♥♥
はじめてお○んこ♥♥♥も子宮も♥♥♥イカされちゃったときの、こと♥♥♥♥身体がもう覚えちゃってるよぉ♥♥♥♥♥

春香『わたしマジシャンなのにぃ♥♥スライムにっ、中出し♥♥♥され、て…♥感じちゃってるぅぅ♥♥♥♥あ♥あっ♥らめぇぇ~~っ♥♥♥♥』

まさにその、はじめて粘液レイプ♥♥♥♥でイカされかけてる向こうのわたしも、甘く高い声で叫んでました。
どぷどぷってすごい勢いで、お○んこ♥♥♥♥にもおしりにも、スライムさんの特製粘液注ぎ込まれてますっ♥♥♥♥

でも、そう、ほんとはダメなのに…♥♥正義のマジシャンが、スライムさん♥♥♥なんかに負けたら、
ねとねと媚薬粘液おち……媚薬スライム粘液ち○ぽ♥♥♥♥なんかで犯されて♥♥♥♥イカされたら♥♥♥♥だめなのにぃ♥♥♥♥

春香(そ、そう、わたし、シャイニング・ハルカ……マジシャン、なんだから、っ!……マジシャン、だから、ぁ♥♥♥♥)

千早ちゃんはもちろん、わたしだって、魔法戦士シャインマジシャン、なのに………♥
スライムさんに勝てなかったのも当たり前です、だって、だってぇ♥♥♥

春香(マジシャンだから、っ……♥♥♥マジシャン専用媚薬スライムさん♥♥♥♥♥に勝てるわけ、ない……よね♥♥♥♥)

春香(この媚薬♥♥も、響ちゃん特製だから♥♥♥♥抵抗できないの、しょうがないよぉ♥♥♥わたしのせいじゃないっ♥♥♥♥)

春香(エッチにされちゃう♥♥♥のもしかたないもんっ♥♥♥♥レイプされて♥♥♥♥感じちゃうのだって、しかたないの♥♥♥♥)

そのとき、びゅるっ、びゅるっと一定のリズムで粘液を吐き出し続けるスライムち○ぽ♥♥♥♥が、また動きました。
媚薬注いでくるのは止めないままでっ♥♥♥♥ぐじゅううぅって、赤ちゃんのお部屋押し込む、みたいに♥♥♥♥♥

春香「はぐぅぅ♥♥♥♥♥そ、そんな深い、ぃっ♥♥♥♥や、ぁ、もう入っちゃ……っ♥♥♥♥♥」

にゅるん、って、狭いところ通り抜けるみたいな感じ、が♥♥♥♥
ああぁ♥♥♥♥♥これスライムさんっ♥♥♥♥♥また、またわたしの子宮に直接うぅぅっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥

春香「はひぃぃいーーーーーーっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥ふかすぎ、りゅうぅっイクッ!♥♥♥♥♥♥イぐぅぅ♥♥♥♥♥♥」

ナカにぃ♥♥♥♥♥もう入って、来ちゃってるのに♥♥♥♥♥まだ射精とまらないっ♥♥♥♥♥
スライムさんの媚薬粘液♥♥♥♥♥子宮、びちゃびちゃって♥♥♥♥♥ナカからノックしゃれてぇえ♥♥♥♥♥♥

「『あ、あ、あぁああぁああっっ♥♥♥♥イくっ、イクぅぅぅ~~~~~っ♥♥♥♥♥』」

あっちのわたしも、ちょうど、おしりとおま○こ同時中出し♥♥♥♥♥で、イカされて♥♥♥♥
わたし二人分の絶叫が、ぴったり重なります。

春香「え……っ、んぐぅぅ♥♥♥♥♥お、多すぎ、るぅ!?♥♥♥♥♥ま、まってっ止め、んひぃっイクッ♥♥♥♥♥」

わたしの子宮♥♥にまで入り込んだスライムさん♥♥♥♥は、射精の勢いをまったくゆるめません。
ていうかこれっ、絶対……さっきまでより激しくなってるっ♥♥♥♥粘液の量増えてますっ♥♥♥♥♥

春香(………まさ、か?ま、た…………♥♥♥)

最悪の…ある意味では、最高のタイミングで、千早ちゃんとわたしが、しちゃったこと…
スライムさんに、二人でたっぷり犯された♥♥♥♥あとで、させられたことを、思い出してしまいました…♥♥♥

春香(おなか…子宮っ♥♥♥ふくらんで、きちゃってる…♥♥♥♥や、やっぱり、これぇ♥♥♥)

びゅぐぅぅっ、どぷんっ、って、媚薬粘液♥♥♥♥がどんどん流れ込んでくる音、止まりません♥♥♥
それにつれて、少しずつおなかが重い感じになってきて、子宮♥♥♥♥すっごく、あつく、なっへるぅ♥♥♥♥

スライムさん♥♥♥の全体がびくびくする震えが、わたしに伝わってきます。
こんなにいっぱい、わたしのお○んこに♥♥♥♥子宮に注ぎ込んでくるなんて、ぇっ♥♥♥♥

春香(おしりは、さっきもう、させられたから…♥♥♥こんどはこっち、なんだ♥♥♥♥)

春香(生ませ、たい、んだ…♥♥♥♥またわたしのこと、スライムさんっ♥♥♥♥ママにしようとしてるっ♥♥♥♥♥)

あっちのわたしは、初めての粘液レイプ♥♥♥♥で感じすぎて、もう気絶してしまってるみたいでした。
もったいない…♥♥♥♥スライムち○ぽこんなに気持ちいいのにっ♥♥♥♥♥
媚薬粘液びゅーびゅーってされて♥♥♥♥♥おなかぱんぱんにされるのも♥♥♥♥最高なのにぃっ♥♥♥♥♥

春香(千早ちゃんっ♥♥♥♥千早ちゃんも、ここにいたら、いいのに……♥♥♥♥)

わたしひとりだけで、こんな気持ちいいの♥♥♥♥ひとりじめしちゃってるのが、悪い気がして……♥♥
でも千早ちゃん今はいないから、しばらくは……楽しんじゃおう、と思いますっ♥♥♥♥





響「あはは、よーしよし、いい感じだぞー。ちゃんと覚えてもらっててよかったねスラ美ー!」

けらけらと笑いながら映像越しに響がかける声は、おそらく春香には聞こえていなかった。
一方で、媚薬スライムは自身の数代前にあたる個体の記憶をしっかりと引き継ぎ、
いま自身の軟体の虜になっている獲物のマジシャンを、徹底した快楽責めで啼かせ続けている。

春香『やぁあぁん♥♥♥♥♥まら入ってくるよぉっ♥♥♥♥あ、ぁまたイク♥♥♥♥スライムち○ぽでイクぅぅっ♥♥♥♥♥』

春香『中出し止まらないぃ♥♥♥♥♥媚薬粘液どぷどぷって♥♥♥♥♥これすごいっしゅごいのぉ♥♥♥♥♥』

あずさ「うふふ、わかるわよ~春香ちゃん♥すっごいものね、スラ美ちゃん♪」

律子「はぁ、リーダー気取ってる割にあっけない……ていうかもうこれ、堕ちてないかしら?」

大量の自律した媚薬粘液塊、すなわち子スライムを次から次に子宮に詰め込まれ、
春香の腹部は少しずつふくらんでゆく。その強烈すぎる刺激で休むことなくイカされ続け、
嬌声を上げるシャイニング・ハルカの姿を眺め、ブラックジャンボ幹部であり
そして自身がスライム責めの経験者でもあるあずさと律子が口々に感想を述べた。

春香『イって♥♥♥♥るのに♥♥またイクッ♥♥♥♥♥らめぇ、わたしぃ♥♥♥♥スライムさん感じすぎちゃいましゅっ♥♥♥♥♥♥』

春香『敗北マジシャン、専用のっ♥♥♥♥媚薬スライム粘液ち○ぽぉ♥♥♥♥♥こんなの勝てないぃ♥♥♥♥♥』

春香『負けちゃう♥♥♥♥♥スライムさんに負けちゃうっ♥♥♥♥♥粘液セックスの虜になっひゃぅ~~~っっ♥♥♥♥♥♥』

貴音「ふふ、この分でしたら、全まじしゃんがこちらの軍門に下るのも、時間の問題………おや、やよい?」

律子やあずさ同様、スライムに嬲られた経緯をもつ貴音も微笑みを浮かべて春香の痴態を眺めていたが、
その表情がふと怪訝そうなものに変わる。声をかけられたやよいは身体をぴくりと跳ねさせるだけで、
貴音やあずさ、律子が視線を注いでいる春香のほうを見ようとしない。

貴音「どうしました。春香の艶姿とくれば、お待ちかねのものなのでは?」

やよい「え、えっと………その、あんな春香さん、じかに見ちゃったら♥♥♥わたし、ガマン、できなくなりそ、で……♥♥」

熱に浮かされたようなふわふわとしたやよいの声を聞き、貴音は虚を突かれたような顔になり、
しかし一瞬ののちにはその顔に、またとらえどころのない微笑を浮かべる。

貴音「なるほど…しかし、それなら、何をそんなに熱心に見ているのですか?」

やよい「あっちです!あ、ほら、また……♥♥」

小さな手をまっすぐに伸ばしたやよいの指差す先では、別の狂乱の宴が繰り広げられていた。

伊織『やっ♥♥♥♥あぁっ♥♥♥♥も、もういいでしょっひゃうぅっ♥♥♥♥♥らめぇっ♥♥♥♥チ○ポいやぁっ♥♥♥♥』

雪歩『お、おっぱいで…♥♥するなんて、っひんんっ♥♥♥♥♥あ、っまた出てます、ぅ♥♥♥♥熱いの奥にいぃ♥♥♥♥♥』

細い足を思い切り持ち上げられて顔の横に抑えられ、まんぐり返しの体勢を強いられた伊織と、
膣を犯す男とは別に、胸元で馬乗りになった男によって、乳房の間にも男根を挟み込まされている雪歩。
二人のマジシャンは横並びに寝かせられ、その周囲を囲むスタッフたちが次々におおいかぶさってゆく。

やよい「雪歩さんも、それに伊織ちゃんも、えへへぇ♥♥♥すっごいエッチになっちゃいましたねーっ♥♥♥」

貴音「ええ、危惧していたよりずっと容易かったですね。特に雪歩は、随分あっさりと堕ちてくれて…ふふ♥」

やよい「それってきっと、貴音さんの計画がばっちりだったからですよー!」

かつての仲間、あるいは親友が見も知らぬ男たちに輪姦されて喘ぐのを眺め、やよいと貴音は心から楽しげに笑った。
ひとしきり笑い合ったのち、やよいがふと、思い出した、という調子で貴音に話しかける。

やよい「あっそうだ、貴音さん。わたし、いっこ思いついたことがあるんですー!」

貴音「おや、なんでしょう?ぜひお聞かせ願いたいものです」

やよい「あのですねっ、せっかく雪歩さん、苦手をひとつこくふくできたんだから…もうひとつのほうも、いけるんじゃないですか?」

にこにことあくまで無邪気に笑いながら、その笑顔の裏に真っ黒な悪意をたたえたやよい。
その顔を見、提案を聞いた貴音は一瞬きょとんとした表情を浮かべるが、
すぐにその顔もまた、やよいと同様に昏く濁った笑いでいっぱいになってゆく。

貴音「なるほど、なるほど………流石はやよい様。幹部筆頭はやはり、一味違いますね」

やよい「あ、あーっ、また『さま』って!それはめーっ、ですよ貴音さん!」

くすくすと笑う貴音に、頬をふくらませたやよいが食って掛かる。
響が見守る中、幹部たちが思い思いに過ごす……
そして、Pと亜美が死んだように押し黙ったままの部屋に、また三人分の叫びが響いた。

雪歩『お○んちんっ♥♥♥♥おっぱいの間でもびくびくしてぇっ♥♥♥♥こ、こんなのっ、いやなはずなのにぃぃ♥♥♥♥♥』

伊織『もう輪姦されるのいやぁあぁっ♥♥♥♥♥せめて、外に、ぁ、あ♥♥♥♥ああぁあぁ~~~っっ♥♥♥♥♥』

春香『スライムしゅきぃ♥♥♥♥♥媚薬粘液らいしゅきっ♥♥♥♥♥シャイニング・ハルカの、ナカにぃ♥♥♥♥もっとぉ、もっろくらしゃいぃ♥♥♥♥♥♥♥』

♪Welcome to ようこそ スライム姦
♪いつもぐっちょんぐっちょん 媚薬漬け

とかなんとかいうフレーズが書いてる途中でふっと頭に浮かんだのですが
これ以上続けるとフレンズにボッコボコにされそうな気がしたのでやめておきます。



こんばんは。
はい。
ごらんのとおりスライム姦がメインです。



いやだってほら

>687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/24(木) 01:57:58.86 ID:ZLKJcQccO
>スラ美による責めと疑似排泄+出産

これ!これあるじゃないですか!安価は絶対だって昔の偉い人もほら!



マジごめんなさいまた趣味に走ってごめんなさい
でもほらゆきぴょん犬編への導入って側面もぜんぜんないわけじゃないんですよほら!
すみませんスライムでイキ狂う春香さん書かずにいられなかったんですよほんとすみません



Q. これもう春香さんの戦線復帰(ry

A. 今まで何度も復帰してきた我らがシャイニング・ハルカさんを信じろ(復帰しても勝てるとは言ってない)



次は本当に未定です。
今回抜きであと2回はエロ完了までに必要かな、という気がしてきました…




疑問感想御意見罵詈雑言等各種、常にお待ちしております。
おやすみなせい。

お久しぶりです。今晩ちょっと来れるかもわかりません。
期待しすぎずにお待ちください。

来れた場合はゆきぴょんオンリーです。

安価? アイツはもう消した!(と言わざるを得ない現状)(偽装表示)(書き手の屑)

あのとき、スタジオで見た春香ちゃんと同じ………いえ、あのときより、もっと、ずっとひどい姿でした。

形を変えながら動き続ける大きなスライムに、春香ちゃんは捕まえられていて。
そして、その春香ちゃんのお○んこに♥♥♥じゅぽじゅぽ激しく音を立てて、スライムさんが、出入りして♥♥♥
それだけじゃなくて、びゅくびゅくって何度も、何度も♥♥中にどろどろした半透明の粘液、吐き出されてます…ぅ♥♥♥

春香『ひゃぁぁん♥♥♥♥♥媚薬粘液ち○ぽで、スライムしゃんにっ♥♥♥♥♥ママにされて♥♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥♥』

春香『ふぁ、ぁっらめぇ♥♥♥♥♥やぁあんっいま、動いちゃっ♥♥♥♥♥中なでられたらっイっちゃうよぉぉ♥♥♥♥♥』

言葉はいやがってても、春香ちゃんの上げる声は本当にうれしそうで、きもちよさそう♥♥♥で……
前にもあんなに全身、かわいがられてた♥♥♥から、こうなっちゃうの、当たり前なんだけど、それにしても…♥♥♥

春香『スライム粘液ち○ぽ♥♥♥♥でイってるのにぃ♥♥♥♥♥赤ちゃんスライムで♥♥♥♥♥子宮アクメ♥♥♥♥♥きちゃうっ♥♥♥♥♥』

春香『あぁっ♥♥♥♥まだ注がれてるよぉ♥♥♥♥♥媚薬スライム孕まされてイク♥♥♥♥♥おま○こイカされりゅぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥♥』

赤いマジシャンの衣装に身を包んだ春香ちゃんのおなかは、ぽっこりとふくらんでいました。
しかもただ大きくなってるだけじゃなくて、中でときどき何かが動くのが、外側からも見えてしまってる、ような……
さらに、そんな動きがあるたびに、春香ちゃんは身をよじって……とてもいやらしい、悲鳴みたいな声で喘いでます♥♥

春香『ぁ♥♥♥♥♥いまっ、また動いたぁ♥♥♥♥♥やっ♥♥♥♥♥これぇ♥♥♥♥中からも犯されてるみたいぃっ♥♥♥♥♥』

雪歩(春香、ちゃん、あれ、………こど、も♥♥それも、相手、スライムの………♥♥♥)

伊織「は、春香…♥♥あんた、前もそいつに犯されて…♥♥っ、………でも、それ、おなか…♥♥♥」

伊織ちゃんも、わたしのすぐ隣で、呆然とした感じの声を上げます。
でも……うっとりして聞こえるし、ちょっとだけうらやましそうなのも……たぶん、わたしと同じ…♥♥♥

雪歩「あ………っ、やんっ♥♥♥♥♥きゃひぃぃぃっ♥♥♥♥♥♥」

伊織「あぁあぁん!?♥♥♥♥♥♥ま、まっ…ひゃうぅぅ♥♥♥♥♥」

そして、その伊織ちゃんも、もちろん、わたしも♥♥♥♥
また上におおいかぶさってきたスタッフさんのっ、おち○ちん♥♥♥♥いっぺんに挿れられちゃいましたぁっ♥♥♥♥

「なんだ、二人とも、はるるんがそんなに、気になるのかぁ!?」
「スライムに孕まされたのが、羨ましいのかよ?そろいもそろって、変態ビッチか!」

雪歩「ち、ちがうっ♥♥♥♥違いますぅぅ、っあぁ♥♥♥♥うらやましく、なんか、ひぃぃん♥♥♥♥」

伊織「そんな♥♥♥わたひっ♥♥♥♥旦那さま以外の、ザーメンで孕みたい、なんて♥♥♥♥あはぁっ♥♥♥♥」

何度目かもわからないおち○ちん♥♥♥で奥までずぽずぽ突かれながら、伊織ちゃんもわたしも必死に反論します。
でも、男の人たちには、そんなの関係ないみたいでした。

「あぁ、もう黙って腰、振ってろっ淫乱マジシャン!はるるんとお揃いに、してやる……」
「どうせいずれ、孕むんだ……なら俺らの精子でも、構わねえだろ…!」

伊織「だめっらめぇぇ♥♥♥♥いらないぃ♥♥♥♥あんたたちの、赤ちゃんも♥♥ザーメンもぉ♥♥♥♥」

雪歩「赤ちゃん、なんて♥♥♥♥できちゃったらぁ♥♥♥♥あんっ♥♥♥♥もうアイドルできなくなっちゃいますぅぅっ♥♥♥♥♥」

わたしと伊織ちゃんの喘ぎ声に、春香ちゃんのいやらしすぎる悲鳴♥♥が混ざり合います。

春香『粘液セックス♥♥♥♥らめなのにぃ♥♥♥♥きもちいいっ♥♥♥♥きもちよすぎるよぉっ♥♥♥♥』

春香『わたしっ♥♥♥♥ぜんぶ思い出しまひたぁ♥♥♥♥敗北マジシャンれすぅ♥♥♥♥スライムしゃんの虜なのぉぉ♥♥♥♥♥』

春香『お嫁さんに、されちゃうぅ♥♥♥♥♥あぁあんっ♥♥♥♥♥媚薬粘液ち○ぽと結婚♥♥♥しちゃいましゅ♥♥♥♥』

雪歩(も、もう、ダメぇ………♥♥♥わたしも、伊織ちゃんも春香ちゃんも、みんなぁ……っ♥♥♥)

心が折れそうになったのを、はっきり自覚しかけた、その瞬間。

貴音『さて………具合はいかがですか、シャイニング・雪歩?』

ずっと聞いてなかった気のする……わたしの聞きたくてたまらなかった声が、聞こえましたぁ♥♥

雪歩(…し、四条さんんっ♥♥♥)

貴音『雪歩。殿方に犯され、精を注がれるのは、たまらないでしょう?病み付きになるでしょう?ふふふ…♥♥』

ねっとりと耳に絡みついてくるみたいな、甘くて、とてもいやらしい、四条さんの言葉。
聞いてるだけで背中がぞくぞくって、しちゃいます…♥♥♥

雪歩「しじょ、うさぁあん♥♥♥♥たすけっ、たしゅけて、くらひゃ、いぃい♥♥♥♥あっ、ひゃあぁん♥♥♥♥」

スタッフさんにのしかかられて犯されながら、わたしは必死になって叫んでいました。
助けを求めるべき相手が違うなんて、わかってます、でももう四条さんくらいしか、わたしぃっ♥♥♥

貴音『おや…助ける、とは?まだまだ、そこで犯されていたいでしょう…?♥♥』

雪歩「い、いやですぅっ♥♥♥♥もう男の人はぁ♥♥♥レイプされてイっちゃうの、もう♥♥♥♥いやれすぅぅ♥♥♥」

あくまでゆったりと、誘いかけてくる四条さん♥♥の声の魔力に、必死になって逆らいます。
もうこんな、何人もの男の人と♥♥♥連続でセックス♥♥して、中出し♥♥♥♥されるなんて♥♥♥いやに、決まって…♥♥♥

貴音『ふむ……?助けて差し上げたら、雪歩は、わたくしの申すことに従ってくれるのですか?』

やさしい声の調子がちょっとだけ変わったように、聞こえました。
検討、してくれてるのかもしれません、四条さん…♥♥もう、もうこんなのいやですわたし、
どうせひどいこと、…いやらしい、エッチなこと♥♥♥されるんなら、せめて、せめて四条さんにっ♥♥♥

雪歩「はいぃっ♥♥♥なんでもっ、なんでもしますからぁ♥♥♥四条さんの、ためならわたし、わたしぃぃ♥♥♥」

貴音『まじしゃんともあろう者が、ずいぶん必死ですね、くすくす…♥ですが、そうまで言うのでしたら……』

四条さんの言葉が終わらないうちに、いきなり視界がぶれたみたいになりました。
自分が、それに伊織ちゃんがどうなったのか把握できないまま、意識が薄れていきます……




伊織「………ぅぁあんっ!?♥♥」

軽い痛みよりも、急に落下したことに驚いて、思わず悲鳴を上げてしまった。
あわてて周囲を見回してみる。………誰もいない。
すぐ近くに同じように寝転ばされていたはずの雪歩の姿がまず、見当たらないし、
………それに、さっきまでその雪歩とわたしをレイプ♥♥♥し続けていた、スタッフ連中の姿、も…!

伊織(……いや、でも、本当に悪いのはブラックジャンボの…特に、貴音!あいつの、せいで………)

さっきのスタッフたちも巻き込まれただけで、理屈としては被害者寄り、なのはわかってる。
でも、だからって、あんな……♥♥ い、いくらわたしと雪歩が現役のアイドルで、しかも魔法戦士だからって♥♥
全員そろってあんなに、チ○ポ♥♥♥がちがちにして♥♥♥好き勝手にお○んこ犯しまくるなんてっ♥♥♥♥

伊織(や、やだっ……思い出しちゃ、ダメ………♥♥♥)

まだおなかのなかが熱い。熱いだけじゃなくて、たぷたぷと、何か揺れてるような感じもする…♥♥
こんな、下手したら………、本当に孕まされ、て……♥♥♥

伊織(……っ、でも解放、されたのは事実よ!雪歩もおそらく……まずは、合流することを考えなきゃ)

伊織(春香も……また、スタジオのときと同じヤツに……早く見つけて助けないと!)

ぐじゅぐじゅと形を変える怪生物に身体を弄ばれていた春香のことを、いやでも思い出してしまう。
これからやるべきことを考えて、多少強引にではあるけど、なんとか頭を切り替える。
何よりもまず、自分が今どこにいて、そして雪歩や春香、美希、千早がどこに囚われてるかを把握しないと……

改めて部屋の中を見回して………そこで、気が付いた。ここは確かに部屋だ。
壁があって、床があって、見覚えのあるドアがある。というか、ドア以外のあちこちも……見た、覚えが、ある。
そこまで考えた瞬間、誰かがドアノブを向こう側から回す、がちゃっという音がした。

………………
…………
……

P(!?)

伊織と雪歩がそろって輪姦され続けている最中、錯乱したようになった雪歩が貴音の名を呼び始めたのが、少し前のこと。
その声に応えるかたちで、こっちにいる貴音が妖しく笑い、よくわからない身振りをした瞬間……
伊織も、雪歩も映像の向こうの控室からこつぜんと姿を消し、そして残ったスタッフたちが一斉にその場にくずおれた。

貴音「あの殿方たち、よほど、伊織や雪歩に…『あいどる』に、日頃より執着して、欲情しておられたのでしょうか?ふふふ」

P「なんだと……どういう意味だ!」

部屋のあちこちに倒れたスタッフたちを見て、貴音が意味ありげなことを口にする。
本当なら、操られていたらしい彼らの身も案じなくてはいけないはずだが、今の俺にそんな余裕はない。

貴音「いえ、わたくしはごく軽く、あの方々の欲望を募らせて差し上げただけなのです。いささか予想外でした」

貴音「いきり立った逞しいお○んぽ♥で、年端もいかぬ伊織や生娘の雪歩を相手に、あれほど執拗に種付け♥を繰り返すとは……」

P「…………っ!!」

薄笑いを浮かべながら俺を見て、わざとらしく卑猥な言葉を並べたてる貴音は、明らかに俺を煽っていた。
その態度にはらわたが煮えくり返る一方で、どうしても俺の脳裏に、さっきまでの二人の痴態もちらついてしまう。

P(くそっ………考えるな、こんな話に、耳を貸したら―――)

貴音「最後のほうは伊織も雪歩も、女陰を突かれるたびに子種を溢れさせておりましたが…大事ないでしょうか?」

貴音「しかし二人とも、幾度も、幾度も悦ばされ……悦んでおりましたし♥♥……それに、見ていた貴男様も……♥♥♥」

P「ふ、ふざけるな、お前たちと一緒にするな!俺は………」

思考の迷路にはまりかけていたところで、その言葉で我に返り、腹立ちまぎれに俺は貴音を相手に叫んだ。
しかし、貴音はますます妖しく笑い、なおも挑発するようなことを口にする。

貴音「おやおや。同じ雄として、滾らないのですか?自分も精を注いでやりたいと、少しでも、思いませんでしたか…?♥」

P「いい加減にしろ!!そ、そんなこと、俺が考える訳、ないだろう?!」

貴音「口ではなんとでも申せます、ふふっ……どのみちいずれ、わたくしたちと一緒になるのですから」

貴音「さて………ちょうど頃合いですね。あちらを」

俺が意味を聞き返す前に貴音はそう言うと、すっと右手を持ち上げた。
殺風景な、壁と床と天井のほかにはドアがひとつあるだけの部屋の映像が映し出されている。
そう認識した次の瞬間、そのほぼ中央に伊織の姿が現れ…
正確には床より少し高い空中にいきなり出現し、そのまましりもちをつくような形で落下した。

さっきまでの連中から解放されている、というのは、一応は喜んでいい事態かもしれない。
だが………あの場所は、部屋は、俺の記憶が間違っていなければ、そこは………!

P「伊織!早くそこから逃げ………」

聞こえるはずもないとわかっていて叫んだ瞬間、がちゃっ、とドアノブが回る音がした。




『いいか?今までのは全部、ちゃーんと俺たちも見てたんだぞ、伊織』
『なんたって俺らいおりんの「旦那様」だからな。妻の性生活をチェックするのは当たり前だ』

腕組みをしたり、適当にそのあたりを歩き回ったりしながら、男たちが喋っていた。

P「…………………」

いま画面に映っている…俺に見えている、喋っているその連中は全体のうちのごく一部で、
実際にはもっとたくさん、画面の奥や、あるいは画面の外にいるのもわかっている。

そしてそいつら全員が、ほぼ同じ格好をしていた。
頭からつま先まで覆われ露出部分が極端に少ない、真っ黒の姿……
揃いの闇色のタイツ風衣装に身を包んだ、ブラックジャンボの戦闘員たちだ。

『別に浮気が100%NGとは言わんでござるよ。拙者たち心が広いですゆえ…フヒッ』
『ただ、あんなにほかの野郎のチ○ポでイきまくられるのはな。男にはプライドってのがあるんだよいおりん』
『しかもあいつら、単なるテレビ局のスタッフだろ?そりゃさすがに……ってことで、だ』

その戦闘員たちの人垣の真ん中に伊織がいる。
尻だけを上げてはいつくばらされ、土下座の準備動作みたいに前に投げ出した両腕は、
黒タイツの屈強な両手で手首をがっしりとつかんで押さえつけられていた。

そうやって、背中側からのしかかり、伊織の細腕をつかんでいる戦闘員が
いきりたったモノを伊織の後ろの穴に深々とはめ込んでは、ぎりぎりまで抜き出す動きを繰り返す。
ぬぽっ、ぶぽっ、と時折空気が抜けるような音がする。

その単調な往復運動のたびに、甲高い伊織の悲鳴が上がっていた。

伊織『はひっ♥♥♥♥ああぁっ♥♥♥♥ごめっ♥♥♥ごめんなしゃいっ♥♥♥♥これっ♥♥♥♥これが旦那しゃまチ○ポれしゅぅぅ♥♥♥♥』

『どうだ、思い出したか伊織ぃ!ケツマ○コで媚薬精液たっぷり飲めよぉ!?』

伊織『やぁぁ違うのぉ♥♥♥♥そっちじゃないっ♥♥♥♥ケツ○ンコじゃ赤ちゃん、できないっ、ぁひゃぁあ♥♥♥♥♥』

P(…………伊織…、頼む、…………しっかり、しっかりしてくれ………)

俺にとれる手立てはもちろん何もなくて、心の中で、ただ無意味に懇願し続けることしかできない。

部屋になだれこんできた黒タイツどもに伊織がまた組み敷かれてしまうのはあっという間だった。
そもそも、連中が入ってきても伊織はほとんどロクな抵抗ができていなかった。
それはきっと……、……間違いなく、さっきまでテレビ局のスタッフに延々犯されていて消耗していたせいだ。
間違いない。絶対にそうに決まっている。
入ってきた戦闘員どもを見た伊織の顔に、喜びの表情が走ったように見えたなんて、俺の勘違いに決まっている…!

『ぐっ、出る、っ!ケツマ○コ締めろ伊織っ、こぼすな、よ!』

伊織『んぉっほぉぉ♥♥♥♥♥おしりぃ♥♥♥♥らめ♥♥♥♥おしり弱いのぉっ♥♥♥♥わたしもっイク♥♥♥♥イグぅうぅう♥♥♥♥♥』

腰を、全身を、声までをがくがくと震わせて、伊織がまた絶頂を迎えた。
その伊織とつながっている黒タイツも同様に腰をびくびくと動かし、伊織の中にたっぷりと媚薬精液を吐き出していく。

伊織『やっぱり違うぅ♥♥♥♥媚薬ザーメンびりびりくるぅっ♥♥♥♥♥あぁっ、おしりぃ♥♥♥♥焼けるぅ溶けちゃうぅう♥♥♥♥♥』

『そうだ、この味、忘れんなよ!?おら、まずは大好きなケツから、しつけし直しだ、っ!』

後ろの穴だけで何度もイカされ、伊織はもう完全に黒タイツたちの意のままになってしまっていた。
俺の知っている、我の強い、気に入らないことには臆せずつっかかる伊織は、もう………

伊織『っ、あ…♥♥♥♥♥あぁ、んんっ♥♥♥♥んひぃぃ♥♥♥♥』

ひとしきり射精しきった戦闘員が体を離し、伊織の小さなお尻を埋め尽くしていたモノが抜け出てくる。
ぐったりと突っ伏していた伊織が、それに伴ってこすりあげられる感覚だけでまた悲鳴を上げてしまっていた。

『さて、まだまだアナル再教育は続くぜいおりん、気をしっかり……』

伊織『ま、って………♥♥♥だんなしゃまぁ♥♥♥お願いだから……っ♥♥♥』

次の男が小刻みに震える伊織のお尻に手をかけたところで、弱弱しい懇願が響く。
すっかり打ちのめされている俺の耳にもその声は確かに届いてくる。

P(もちろん抵抗の意志がないわけじゃ、ない……でも、伊織はもう、ああやって懇願するくらいしか)

伊織『そっちじゃないのぉ…♥♥♥♥おま○こにっ♥♥♥♥伊織のお○んこに旦那さまチ○ポ♥♥♥♥ぶちこんでぇ♥♥♥♥』

P(…………っ!?)

そして、考えかけたことを一瞬で、ほかでもない伊織本人の口から出た言葉に打ち砕かれた。

こうなることを、うすうす予感できてなかったわけではない、と言えば、嘘になる、が……だが、これは…………!

『ひひひ、いい感じじゃねえか。ならさっそく………』
『まあちょっと待て、焦んな。いおりんのおねだり、もっと聞かせてもらおうぜぇ』

伊織の耳には、俺が息を呑んだ音はもちろん、戦闘員連中の下卑た野次も、まるで入っていないらしかった。
うつ伏せていた身体をゆっくりと反転させ、仰向けに寝転んだ伊織は、
荒い息の下から、途切れ途切れに、それでも怪しげな色香を漂わせて話し始める。

伊織『おねがい…♥♥♥旦那さまぁ、おしりだけじゃ嫌ぁっ♥♥♥こっち、お○んこにっ、チ○ポ♥♥♥♥いれてぇぇ♥♥♥♥』

すでにショーツを脱がされている伊織はすっかりとろけた声でつぶやきながら、
細く白い指を濡れそぼった秘所にあてがい、ゆっくりと左右に広げるようにしてみせた。
くちゅっ、と粘つくような水音がするだけじゃなくて、実際に、光る液体が糸を引いているのが俺にも見えてしまう。

伊織『わたし…旦那様のじゃないチ○ポでっ♥♥♥♥いっぱいレイプ♥♥♥♥されて、中に、出されちゃったからぁ…♥♥♥♥』

伊織『この中のっ♥♥♥洗い流してぇ♥♥♥♥旦那様チ○ポで、媚薬ザーメンで♥♥♥♥♥上書きしてほしいのっ♥♥♥♥』

はしたないおねだりの声が切羽詰ってくるのと合わせて、黒タイツどものにやにやした笑いも一層深くなる。
そいつらが動きを起こさないことに焦れたのか、伊織の声にすねるような、かんしゃくを起こしたような調子が加わった。

伊織『ど、どうせ、またわたしのおま○こっ♥♥♥♥いっぱい使う、んでしょぉ…♥♥♥♥ならもう、今使えばいいじゃない、っ♥♥♥♥』

伊織『だから入れてぇ♥♥♥チ○ポ♥♥♥♥旦那様のチ○ポぉっ♥♥♥♥いっぱい中に、出して、こんどこそ………』

伊織がまだ叫んでいる途中で、戦闘員の一人がその小柄な身体をひょいと抱え上げた。
そして、何が起きたのか把握が追い付いていないらしい伊織が言葉を途切れさせたのにも構わず、
そいつは仁王立ちの姿勢で伊織の腰を抱えると、そそり立った剛直を深々と突き入れる。

伊織『あひゃぁああぁんんっ!?♥♥♥♥♥』

不意打ちで奥まで一気に貫かれた伊織は、大きく背を反らせて嬌声を上げた。
その残響もまだ消えないうちに、もう一人が抱え上げられた伊織の背中側に近づいていく。
すぐに、尻穴までも男のモノで埋められた伊織が甘い悲鳴を上げ、身体をびくびくと震わせた。

伊織『ひぃぃっ♥♥♥♥♥ま、た、おしりもぉっ!?♥♥♥♥♥はぁあんっ♥♥♥♥ふ、太いっ深いいぃ♥♥♥♥♥』

『上手に、おねだりできたじゃないか、伊織。夫として、応えてやらないと……な!』
『いおりん、ここからはがっつりイくぞ?抜かずで何発いけるか、挑戦、だ!』

二人の戦闘員に挟み込まれ、前後から犯される伊織の身体が上下に激しくゆさぶられる。
その中でも伊織は目の前の男に愛おしげに抱き着き、陵辱を歓迎するかのような言葉を叫び散らす。

伊織『チ○ポ、旦那さまのチ○ポっ♥♥♥♥♥前にも後ろにもぉ♥♥♥♥♥ずぷずぷ来てるぅぅっ♥♥♥♥♥』

伊織『すご、いぃ♥♥♥♥♥子宮口っ♥♥♥♥とどいて♥♥♥♥これぇ、これなのぉ♥♥♥♥間男チ○ポなんかじゃダメぇっ♥♥♥♥』

『いおりんのマ○コも、びくびく震えて…イってるな、突かれるだけで、イってるんだろ!?へへ、へ!』

『ところでこれ、プロデューサーも見てるんじゃないのか。いいのかよいおりん?』

無理に笑いを押し殺したような声で、伊織を直接犯しているのとは別の戦闘員が野次を投げかける。
思わず動きを止めてしまった俺の視線の先、画面の向こう側で、伊織がまた叫んだ。

伊織『だ、だって、っ♥♥♥♥仕方ないの、あぁあん♥♥♥♥♥子づくりセックス♥♥♥♥すごしゅぎるのぉ♥♥♥♥♥』

こんな光景は聞きたくも見たくもないはずなのに、なぜか目をそらすことも、耳をふさぐこともできない。
俺が呆然と見守る前で、悲鳴にも似た伊織の告白が続く。

伊織『旦那さまチ○ポがいけないのっ♥♥♥♥♥太くて、硬くてぇ♥♥♥♥媚薬ザーメン、なんて♥♥♥♥出すからぁ♥♥♥♥♥』

伊織『見られてても、いいっ♥♥♥♥♥あぁっ♥♥♥♥孕ませてぇ旦那さまぁ♥♥♥♥♥種付け交尾しまくってぇぇっ♥♥♥♥♥』

貴音「おやおや…しかし、あれほど伊織は幸福そうなのですから、ね。気を落としてはなりませんよ、貴方様?」

言葉が出てこないだけでなく、おそらくは死人のような顔色になってしまっているだろう俺を見て、貴音が意地悪く笑う。

貴音「それにまだお楽しみは残っております。さあ今度は、あちらをご覧ください」

ほとんど何も考えられないまま、俺は、貴音が差しのべた手の先にただ視線を向けた。

(………………う、ぅん……わた、し……?)

全身だるくてたまらないなかで、おなかの奥の方が燃えてるみたいに熱いように、感じます。
頭もなんとなく、ふわふわしてる感じで、今、自分がどうなってるのか、思い出せな………

雪歩(……………あ………っっ!?)

そこでいきなり色んなことがいっぺんに、頭の中になだれこんでくるみたいに蘇ってきました。
わ、わたし……さっきまで、伊織ちゃんといっしょに…………、テレビ局の、スタッフさんたちに…っ♥♥

雪歩(あ、あぁ♥♥そう、はじめて、奪われ、て♥♥♥はじめて、なのに、中出し♥♥♥されて、イカされて…っ♥♥♥)

雪歩(そのあとも、いっぱい、レイプ♥♥♥♥され続けて♥♥あふれるくらい、精液…♥♥♥注がれちゃって………♥♥♥)

まだ処女だったおま○こ♥♥に、苦手な男の人のおち○ちん♥♥を、何度も入れられてた……のに、
わたし……も、みんなとおんなじで、気持ちよくされ、て♥♥♥いっぱい、イってたんでしたぁ……♥♥♥

雪歩(しかも、それ全部、イキ続けてるのも、全部……♥♥♥四条さんに、見られて、四条さんっ四条さんんっ♥♥♥)

そう、だからわたし、敵なのはわかったうえで、四条さんに助けてってお願いして、それで………

雪歩(…………あれ?)

それで………それで、どう、なったんだろう…?今、そばに伊織ちゃんは見当たらないし、
もちろん、伊織ちゃんとわたしを犯してきてた、たくさんのスタッフさんたちもいないし、それに、四条さん、も……

何の気なしに、まわりを見回して確認してみようとした時、首が思うように動かせないことに気づきました。

雪歩「………えっ……え?こ、これっ………ぅ、いたっ……!?」

やっとそこで自分の身体の状態に意識を向けて、がくぜんとしました。
わたしの首と、それから手首が、ちょうどぎりぎり通るくらいの細い穴にほぼぴったりはまっています。
その三つの穴は全部、一枚の分厚いじょうぶそうな板に開けられてて、
つまりわたしは今、大きな板に首と、両手をつっこんだみたいな、変なかっこうで………

雪歩(な、なんで!?これ……物理的に、入るわけないのに!)

そのままだったら通り抜けることのできないサイズの穴に、なぜか頭も手首もすっぽり、入り込んでました。
そうやって、上半身は板に支えられつつ浮かせたみたいになってる一方で、
どうやら足は床に固定されてる、みたい…ってことが、ちょっと動いてみて、すぐにわかります。

雪歩(これ……四条さん♥♥が、わたしにさせたって、こと……?なんのために……)

顔だけが板の穴から出ているような状態なので、わたしの身体で見えるのはせいぜい、手くらいです。
だから、ほかの部分は感覚で推測するしかないけど……足はひざから下を、たぶん、履いてるブーツの上から
ベルトとか、そういうもので押さえつけられているような感触がありました。
つまり、全体としては、四つん這いに近い姿勢で、手と首、そして足を、固定されてるみたいです。

雪歩(………ぁ、あっ、やだ……ぁ♥♥)

そうやって身体のあちこちの状態を気にしたせいで………気づかなくていいことにまで、気づいてしまいました。
ここがどこだか、よくわからないけど、わたし、直前まで、スタッフさんたちに連続でレイプ♥♥♥♥、されてたから……
下着がずれたままになっちゃってるし……、おま○こ♥♥から、中出しされた精液っ、とろぉ、って…♥♥♥

雪歩(い、いけないぃ、思い出し、ちゃう…♥♥おち○ちんっ♥♥男の人とのセックスっ、また……♥♥♥)

貴音『どうしました、しゃいにんぐ・雪歩。ずいぶんとしまりのない顔になってしまっていますよ?』

貴音『それに…ふふ、しまりがないのは顔だけではないようですね。どこ、とは敢えて申しませんが……』

雪歩(………っ♥♥♥)

思い出したくないはずの記憶と、それと裏腹に火照った感じのする身体とをもてあましていたわたしに、
いきなり四条さん♥♥が話しかけてきて、その声だけでついどきっとしてしまいます。
でも、なんだかんだ言っても、四条さんはわたしを男の人たちから助けてくれたんだから…
さっき言ったとおり、ちゃんとお礼、しなくちゃダメです♥…スタッフさんじゃなくて四条さんが相手なら、わたしぃ♥♥

雪歩「しじょ、うさん……っ♥♥どこに、いるんですかぁ、見えない、ですぅ……♥」

貴音『ご心配なく、こちらからは雪歩がすべて見えておりますから』

こうやってさっきまでとは違う部屋に連れてこられて、しかも首や手を拘束されているってことは、
またなにかさせられるんだろうとは思います。でも今度の相手は四条さん♥♥なんだから、へっちゃらです…♥♥♥

貴音『さて、まずは雪歩。苦手克服の第一歩、おめでとうございます』

雪歩(苦手?克服……?)

依然として声だけの四条さんは、続けてそんなことを言い出しました。
なにが言いたいのかよくわからないし、四条さんのすてきな声を聞いていたいから、わたしは黙って次を待ちます。

貴音『どうでした…?おち○ぽで可愛がられ、子種を吐き出されるのは。たいそう心地よかったでしょう?』

雪歩「そ、そんなっ♥♥わたしもう、男の人は…おち○ちん、なんて♥♥いやですぅ………っ♥♥♥」

反射的に、必死で否定する言葉を吐いてはみても、自分をだます役にすら立ちませんでした。
四条さん♥♥♥の言うことを聞いてるだけで、おま○こにじゅぽじゅぽって出し入れされたお○んちん♥♥♥のことや、
おなかの奥まで激しく突かれて、熱い精液♥♥♥をびゅるびゅる出されたことなんかが、フラッシュバックしてきちゃう、ぅ♥♥♥

貴音『はて、とてもそうは見えませんでしたが。ともあれ、殿方に触れられても大丈夫になったのは大きな進歩ですよ』

雪歩(だ、って……それは、押さえつけられてたし、仕方ない………よぉ……♥♥)

男の人たちに、身体を好き放題にされちゃった証拠の中出し精液♥♥♥が、ふとももをつーっと伝って垂れ落ちていきます。
でも、それはもう終わったこと、だからわたしこれからは、四条さんに……♥♥

貴音『そこで、です。せっかく成長したのであれば、この際、もう一歩踏み込んで苦手克服と参りましょう!』

雪歩「え…?」

やっぱり言われていることがよくわからなくて、つい、気の抜けたような声が出てしまいました。
そんなダメダメなわたしにやさしく言い聞かせるように、四条さんは話し続けます。

貴音『これは実は、やよいの発案でして……どのみちすぐに理解できますから、心配はいりません、雪歩』

雪歩(やよいちゃん………?……じゃない、それ、つまり、幹部、の………)

どうして四条さん♥♥とわたしの…わたしたちだけのことなのに、ここでやよいちゃんが出てくるのかがわかりません。
そう思っているわたしの耳に、ふと、聞きなれない音が聞こえてきました。

ちゃっ、ちゃっ、ちゃっ、って感じで、規則的に、リズミカルな音がします。
ある程度固さのあるものが、何度も床を叩いてるみたいな。
でもそれだけじゃなく、ときどきそれに混じって、………はっはっ、と、息を切らすような音もしてました。

首が回せないし、頭のすぐうしろに板があるから振り返ったとしても見えないけど……
間違いありません。何かいます。たぶん………いえ、確実に、いきもの、です。
……と、いうか、この音………足音と、それに、はぁはぁ言ってる音って………!!

急に、太ももの後ろ側に、ものすごく熱くてざらざらした感触のものが触れてきました。

雪歩「ひゃうぅぅんんっ!?」

見えないし、あんまり急で、思わず変な叫び声が出てしまいます。
それでもお構いなしでその熱いなにかは、わたしの太ももや、ふくらはぎのあたり、
さらにはお尻までべとべとなでまわすみたいにして触ってきて………

ちゃっちゃっ、と、また、さっきと同じ音がしました。
でも今度はさっきと違って、ちゃちゃっ、ちゃちゃっ、みたいに、重なって聞こえます。
たぶんこれ、………音を立てるもとが、二つか、それ以上に増え、てる………

雪歩(まさ、か………ち、違うよね、気のせい、わたしが考えすぎてるだけ………だよね、たぶ)

また、今度は3か所くらいをいっぺんに、さっきとそっくりの、べたべたした熱いものに這い回られます。
表面がざらざらってしてて、張り付くみたいな、…なめまわされてる、みたいな。
頭と手をはめこまれた板の後ろ側から、今ではもうはっきり、はっはっと荒い息遣いが聞こえてました。
これ、やっぱり………どう、考えても……………

貴音『どうしました雪歩。具合が悪そうですが』

四条さん♥♥の声がします。いじわるな笑いがその裏に潜んでるみたいに、聞こえます。

貴音『ふふ、その顔、見えずともわかっていますね?殿方が平気になったように、犬にも、すぐ慣れます♪』

や………やっぱり、わたしのすぐそばに来てるの、わたしの身体をなめまわしてるの………わ、わんちゃん、っ!?

雪歩「い、いや、ですっ、いやぁああぁあっ!?四条さん、四条さぁあん♥♥助けて、お願いです助けてくださいいぃっ!!」

抜けられないのはわかってても、暴れずにいられません。
首と手を何度もぶつけて、がたがた板を揺らしながら、わたしは必死になって叫びました。

雪歩「ダメですっ、わんちゃんは、わんちゃんだけはっ!?四条さん♥♥わたし四条さんがいいですぅぅぅ!♥♥♥」

貴音『ああ、そういえばそうでしたね。わたくしのためなら何でもしてくれる……、でしたか?くすくす』

こんなの聞いてないです、わたし、男の人の相手はもういやだったし、
それに四条さん♥♥♥に相手してもらえると思ってたのに、……わ、わんちゃん、なんて!

貴音『では雪歩、そのままそこで犬の相手をお願いします。わたくしたち、皆で眺めて愉しみますので』

雪歩「そ、そんな、そんなぁあぁあぁっ…♥♥♥やっ、こ、これ舌ぁっ!?ぬるぬる、ざらざらってぇ♥♥♥」

見えてなくても、肌をなでられる感触はダイレクトに伝わってきます。
それに最初に比べて、はっはっと息をつく音も明らかに増えてるし、なにかが歩き回るような音、
たぶんツメが床にあたって立ててる、ちゃっちゃっという音も連続して聞こえてました。
太ももとかお尻とか、それにおなか……おへそのあたりとか、いろんなところ、ぺろぺろされちゃってますぅ♥♥

雪歩(い、犬はいやっ、ダメですぅぅ!怖い、やだぁっ誰か、助けてっ!助けてくださいぃぃ……!)

なにより苦手でおそろしい犬に、身体をなめまわされてるって考えただけで、震えがおさえられなくなります。
さっきまで男の人にレイプ♥♥♥されまくってたときの気持ちよさなんてすっかり忘れちゃって、
どうにかしてここから逃げ出したい、助けてほしい、ってことだけで、頭がいっぱいに………

雪歩「ひぅん、っ!?」

ぬるっとしたものが強く身体に押し当てられる感じがして、思わず腰が跳ねました。
お尻をいっぱい舐めまわしてたらしい、ものが……少しずつ、真ん中あたりに……寄って、きてる?
そう思った次の瞬間、お肉を押し広げるみたいにして……お、お尻の、穴に、っ!

雪歩「うそっ、や、やめてぇ!そこっ、いやっ、やめてくださっ、ぁひぃ!?」

ねばねばした熱いなにかで、思いもしないところを撫で上げられて、背筋がぞわぞわします。
それを何度か繰り返されたあと、つぷっ、と、無理やりに押し入ってくるみたいに、っ♥♥

雪歩(ひぃい、ぃっ!?舌っ、舌いれられ……い、犬にぃ、おしり、おしりぃぃ…♥♥)

自分でそうしようと思ったわけじゃないのに、お尻が勝手にきゅうって縮むみたいになって、
ほんのちょっとだけ入り込んできたそれを、思い切り締め付けちゃって。
わ、わたし、犬にお尻の穴、舐められてる…♥♥わんちゃんの舌、お尻に入れられてますぅぅ♥♥

雪歩「………ぇ、っ!?そこ、そこは、ほんとにだめぇ、らめ……っ、あぁあっ♥♥♥」

息を吹きつけられてるみたいに、ぬるい風みたいなのが感じ取れて、はっとして。
でもそれで叫んだときにはもう手遅れで、熱くてざらついた感触が今度は、おま○こ♥♥♥にもぉ、っ♥♥

雪歩「いやぁ、そんなとこ、舐めちゃ♥♥♥だめれすぅっ♥♥やだっ、離れてっ、やめてぇ、んんんっ♥♥♥」

それを合図にしたみたいに、お尻はもちろん、また足のいろんなところや
わき腹やおへそのまわりなんかも、あらゆるところを、べちゃべちゃ音まで立てて舐められ始めます。
こ、こんなに、いっぱい、いたなんて♥♥わんちゃん何頭いるのかわかんないっ♥♥

雪歩「だめ、お○んこはっ、はひぃ♥♥♥舌ぁっ、い、いや、ざらざら、するよぉぉっ♥♥♥」

にゅるん、にゅるんって、浅いけど、おま○こ♥♥にも舌が出たり入ったりしてるのが、わかっちゃいます。
これ、舐めてるっ、中に出された男の人の、精液ぃっ♥♥ぺろぺろ舐め取ろうってしてるっ♥♥♥

雪歩「や、やだぁ、や………っ、っ♥♥♥あ♥ぁっ♥っ、~~~~っっっ………♥♥♥♥」

雪歩(うそ……ぉ、いま、わたしぃ…♥軽く、だけど、ちょっとだけだけど……イかされ、ちゃいましたぁ……っ♥♥)

声を出すのはなんとかがまんできたとはいえ、身体ががくがく震えるのが止まりません。
わんちゃん、なのに………相手、犬なのに♥おま○こ少しいじられただけで、こんな、簡単に…♥♥♥

雪歩(……だ、め、もう、流されたらだめですぅっ…!ちゃんと、ガマンしなきゃ、耐えなきゃ………)

………マジシャンとしても、防御力くらいしかとりえのない自分のことを思い出して、気を引き締めなおします。
わたしがイってしまったのを知ってか知らずか、身体のあちこちを這い回っていた感触がいつのまにか、離れていました。

………………
…………
……

雪歩(わんちゃんたち…いなくなっちゃった、わけじゃない、けど………)

お○んことお尻の穴を舐められてイカされてしまってから、少し時間が経って。
ときどき、息をしてるような音が聞こえるし、気配も感じるので、まだわたしのそばにいるのは間違いないです。
でも、わんちゃんらしき生き物たちは、それ以上何もしてこなくなっていました。
舐めまわされたところがよだれでべとべとになってたのが乾いて、ちょっとひんやりした感じがします。

雪歩「…………っ?」

はじめは、また舐められたのかと思ったけど、それにしては感触が微妙すぎました。
肌が……ひんやりした、と思ったところが、太ももとかお尻とか、いろんな場所が、むずむずするような。
気のせいかな、と思ったけど、なんだか違う気がします。
そして、あんまり考えないようにしよう、と思うほど、かえってそっちに意識が集中しちゃいます………

雪歩(あ、あぁ、むずむずするの………絶対、これ、強くなってきて、る!)

今では、微妙だなんてとても言えないくらい、その感覚が強烈になってしまっていました。
どこを舐められたか見えてなかったのに、今では肌の感触だけで、わかっちゃうくらいに。

雪歩(かゆい……っ、なんで、こんなぁ!かゆい、かゆいですぅぅっ!)

下半身ほとんど全部、火がついてしまったみたいです。
かゆいのに、すぐにでもかきむしっちゃいたいくらいなのに、手も、足も動かせなくて……!

雪歩「や、っ、か、かゆ、いぃぃ………!手、はずしてっ、掻かせてくださいぃ!」

せめて黙ってようと思ったのにとうとう、口に出してしまって、よけいに実感が強まります。
頭の中が、かゆい、掻かなきゃ、っていう考えだけで、いっぱいになって………




響の配下にいるその生物は明らかに犬ではなかったが、平均的なサイズと一部の習性から
ブラックジャンボにおいては「魔犬」という通称で呼ばれていた。

雪歩『や、っ、か、かゆ、いぃぃ………!手、はずしてっ、掻かせてくださいぃ!』

黒い不定形で、常に陽炎のようにゆらめいているその生き物は、口に似た部分から
長い舌のようなものを垂れさせ、それを用いて被害者を舐めまわすことをとりわけ好む。
舌から常に分泌している粘液状の物質は一種の刺激物を含んでおり、
媚薬としての効果をもたらすほか、人間の肌や粘膜に触れると強烈な痒みを引き起こす。

そして、シャイニング・ユキホの白磁の肌や、特に敏感な「内側」の粘膜にたっぷりと唾液を塗りつけた魔犬たちは
主人のひとりからの命を忠実に守り、ギロチン拘束された雪歩のすぐそばでお座りの姿勢をとっていた。

貴音「さすが響のぺっとです、躾が行き届いていますね…もう少し待っているのですよ?」

小さくつぶやく貴音の声に応えるように、小型犬程度のサイズの魔犬たちが尻尾らしき部分を振る。
その姿をまだ目にしていない雪歩はそんなやりとりを知る由もないまま、
貴音の見守る中で必死に腰を振り、自由にならない身体をいっぱいに震わせて叫んでいた。

雪歩『ひぃぃっ、かゆい、かゆいよぉぉ!?そんな、お、お尻の穴……おま○こ、までぇ、かゆいぃぃっ!!』

やよい「あははっ!雪歩さん、あのようすだと、もうワンちゃんどころじゃなさそうですねーっ!」

貴音「ええ、まことに。それにあのぶざまな腰の振りよう、なんとも趣のあることで…」

魔犬の使用を提案したやよいが貴音のそばにやってきて快活に笑い、貴音もおだやかに微笑み返す。
少し離れたところでは響と、付き従う律子・あずさが同様に、薄笑いを浮かべて見守っていた。

貴音「………さて、しゃいにんぐ・雪歩。具合はどうです、痒……」

雪歩『し、四条しゃんんっ!!かゆい、んですっ、助け……っ、わたし、わたしいぃぃっ!』

話しかけてすぐ、日ごろの雪歩からは想像もできないような大声で話をさえぎられ、
貴音も、響も、ほかの幹部たちも思わず苦笑する。

貴音「ふむ。……それで、どこが痒いのです?」

雪歩『お○んこっ、おま○こですぅぅ!おま○こ…そ、それにお尻もぉ、かゆくて、かゆくて仕方ないのぉぉっ!』

恥も外聞もなく秘部の名前を連呼する雪歩の声を聞かされ、亜美とPが無言のまま、びくりと身体を跳ねさせる。
それにはあえて気づかないふりをしつつ、貴音は酷薄な笑みを唇にのせた。

貴音「ならば掻いてはいかがですか、雪歩。貴女には立派な手があるのですから…」

雪歩『い、いじわるぅっ、四条さんのいじわるぅぅ!できないって、無理だって知ってるくせにいぃっ!!』

拘束されている首と両手を狂ったようにじたばたと動かし、雪歩が絶叫した。
貴音に対して媚びるようだった調子もほとんど消えてしまったその声が、明らかな余裕のなさを感じさせる。

貴音「ならば仕方ありません…雪歩も気づいているでしょうが、わたくし、そこに居りませんので」

貴音「そのためだけに出向くのは、いささか面倒です。しばらく耐えていればいずれ、痒みも治まるのでは?」

雪歩『そ、………んっ、な、耐えられない、ですぅっ!お願い、おねがいします四条さん、四条さぁぁん………』

今や半泣きになり、哀れな声で貴音に懇願を繰り返す雪歩。
そのさまをたっぷりと眺めたのち、嗜虐的な笑みを隠そうともせずに、貴音が切り出した。

貴音「ああ……そうです、雪歩。そこの部屋にいるもの達に頼めばよいではありませんか」

雪歩『え…………っひぃぃっ!?』

貴音のその言葉に反応した魔犬たちはお座りの姿勢をただちに解くと、
行儀よく一列に並んで歩き、雪歩の視界に入るように移動した。
大きさと、ぼんやりとした輪郭が犬のように見えるその姿を初めて視認し、雪歩が息を呑む。

貴音「そのものたちは、響のぺっとで……わたくしどもは『魔犬』と呼んでおります」

雪歩『あ、あぁあ、やっぱり、やっぱりっ、わんちゃんっ!?ひぃっ、いや、いやぁああっ!』

身体を切なく責めてくる痒みに加え、大の苦手としている犬に似た怪生物の異様な姿を目にしたことで、
雪歩はすっかりパニックに陥ってしまっていた。
その雪歩に、そこまでと打って変わった優しい調子で、貴音がゆったりと話しかける。

貴音「犬とは申しますが、なかなかに賢いですよ。雪歩が頼めば、痒みの解消に付き合ってくれるでしょう」

雪歩『え……っ、♥…………い、嫌っ、そんな!わんちゃん……犬に、そんなこと………!』

貴音の言葉を聞いた雪歩は、一瞬だけではあるが、確かな安堵と喜びの表情を浮かべた。
すぐにその表情は嫌悪感にまみれたものに戻るものの、声のなかの拒否の色がほんの少し、弱まる。

貴音「そうですか…わたくしはあくまで提案したのみですので。でしたら、耐えてもらうよりありませんね」

雪歩の返事を受けて貴音はにべもなく話を打ち切ろうとし、それを聞いた雪歩の顔がふたたび絶望に染まった。
身を必死になってよじり、太ももをすり合わせてなんとか痒みを抑えようともがくが、
魔犬たちによtって特に下半身を重点的に舐めあげられた状態では焼け石に水以下の効果でしかない。

貴音「……しかし、ほら。頼まれた場合の用意は、ちゃんとあるようですよ?」

貴音のその言葉の真意を測りかね、雪歩が視線を彷徨わせる。
その目の前で、魔犬たちのうちの何匹かが、ゆっくりと融け合い始めた。

雪歩『………!?』

小型犬程度のサイズだったものがひとつになって合体し、今では中型犬くらいに肥大化していた。
黒く流動的なガス、あるいは闇のようなものが常にうごめいて見えるそのシルエットがまたお座りのポーズをとり、
はっ、はっと息せききった音を立てて、雪歩のそばで影のような尻尾の部分を振る。

雪歩(そんな、だってこれ、わんちゃん………あ、あぁでも痒いっ、かゆいぃ、おかしくなりそう、っ)

貴音「どうです雪歩、一言頼みさえすれば、その切なさが解消されるのですよ。悪い話ではないと思いますが」

身体の中から責め立ててくる感覚に悶え、身をよじる雪歩に、貴音が甘い言葉をささやいた。
相手が自身の苦手な生き物の姿をしていることへの強烈な抵抗感が、
ゆるやかで耳から染み入るような貴音の声と、痒みから解放されたい焦りで少しずつ削り取られてゆく。

雪歩(これが、おさまる………お○んこ♥♥もお尻♥も、痒いのなくなるんだったら………!)

強烈すぎる肌の違和感に覆い隠されて、身体の芯から発情させられていることに雪歩は気づけていなかった。
ただ痒みから自由になりたいという強い衝動に流され、雪歩はおずおずと口を開く。

雪歩『た、すけてぇ……っ、お願いしますぅぅ!痒いの、わたしの痒いところ掻いてくださいいっ!』

目の前でおすわりをしたままの魔犬に向け、雪歩は熱っぽい視線を向けて懇願した。
しかし、確かに叫びが届いたはずの獣のシルエットはまったく動かず、無邪気にぱたぱたと尻尾を揺らす。

雪歩『そんな、なんでぇ……お願い、したのにぃっ!ひどい、掻いて、掻いてってばぁ………!』

貴音「落ち着きなさい、雪歩。きっとその子は、どこを掻けばよいかわからないだけですよ」

再び身体を激しくよじり、非難めいた声で叫ぶ雪歩に、含み笑いをした貴音が話しかける。
その破滅的な提案を、やよいや響たちはにやにやと笑いながら、そしてPと亜美はうつろな目をして聞いていた。

雪歩『き、決まってます、ぅ!お尻、お○んこもっ♥♥♥痒くて痒くてつらいんですっ、掻いて、掻いてぇええ!』

雪歩の絶叫を聞いて、承知した、と言わんばかりに、中型化した魔犬が低い声で「がうっ」と応えた。
それはすぐに立ち上がって本来の四足歩行に姿勢を変えると、ギロチン拘束されたままの雪歩の後ろへまわり、
雪歩からは首と手の枷になっている板の裏側に隠れて見えなくなる。

雪歩(あぁ………っ♥これで、やっと………♥♥)

四つん這いになっている雪歩の尻の後ろにまで回り込んだ魔犬は当然のように前足を上げ、
雪歩の肩甲骨のあたりを踏みしめた。背中に伝わってくる重みを雪歩が感じとり、怪訝に思う間もなく、
魔犬は股間でそそり立つ、黒々とした逸物を、雪歩の菊門に呑みこませてゆく。

雪歩『ひゃ………!?ん、んひぃぃぃっ♥♥♥』

スタッフの男たちに輪姦されている間もノータッチだったアナルをなんの前触れもなく貫かれ、
雪歩は息がつまる感触に支配され、短く悲鳴のような声を上げる。
やっと痒みから解放される安堵感で心が緩んでいたところに、さらに見えないところからの責めを受けて
ひたすら混乱と驚きに雪歩が支配されているうち、魔犬はお構いなしで犬ペニスの抽送を始めた。

雪歩『ぁ、えぇっ♥♥なん、んんっ!?♥♥こ、これ、わたしぃ何されてぇ、っ♥♥』

貴音「何を言うかと思えば…お望みどおり不浄の穴を掻いてもらってその言いぐさは、感心しませんよ?」

途切れ途切れに言葉をしぼり出す雪歩に、貴音がわざとらしくあきれたような作り声で応えた。
その顔には、押さえきれない好色な笑みがはっきりと浮かんでいる。

雪歩『だ、って、これっ、ああぁ♥♥♥ずぽっ、ずぽって♥♥入れたり出したりぃぃっ♥♥♥』

貴音「犬が『そこ』を掻くのにもっとも都合がよいのは、おち○ぽ以外にありませんからね。当然でしょう」

当たり前と言わんばかりの貴音の言葉で、雪歩の顔がさらなる驚愕に彩られた。
自分の後ろの穴を埋めているモノがなんなのか、もっと言えば今自分が何をされているのかに
ようやく思い当たった雪歩は、声を限りに叫んで身をよじる。

雪歩『い、いやぁああっっ!?そんなっ、わた……あぁあんっ♥♥♥い、犬と、お尻で、セックス……うぅぅっ!♥♥♥』

貴音「違いますよ?」

しかしきょとんとした調子の貴音の声にさえぎられ、雪歩もまた虚を突かれて叫びをせき止められる。
ゆっくりと噛んで含めるような調子で、貴音は獣姦最中の雪歩に話しかけた。

貴音「雪歩がお願いした通り、不浄の穴を掻いてもらっているだけです。そうですね?」

雪歩『ち、ちがっ、んひぃ♥♥だってぇ、これっわんちゃんの、ぉ!♥♥おち○ちん、お尻にっ、わたしぃぃ♥♥』

貴音「ですから、それは、もっとも使いやすいのが陰茎だからにすぎません。現に、掻いてもらって心地よいでしょう?」

雪歩『ここち………んんんーーっ♥♥♥か、かいて、もらって……♥♥♥』

雪歩(あ、れ…………?そう、なの…?これ、セックス♥♥じゃなくて、ただ、掻いてもらってるだけ、ぇ……?♥♥)

異常すぎる状況の中で、響によって執着に近い感情を植え付けられた相手である貴音の声が語りかけてくる。
それに加え、あれほど痒くてたまらなかった尻穴の中までぐぽぐぽと魔犬ペニスで掘りぬかれ、
人間のものとサイズも近いモノがもたらす快感と、痒いところをこすりたてられる快感とが、雪歩の中で混ざってしまう。

雪歩(だったら、別に、いいの……かなぁ?………だって、四条さんが♥♥そう言ってるんだもん…♥♥)

貴音「今までよく我慢しましたね、雪歩。存分に掻いてもらって、気持ちよくなるといいですよ♥」

とどめとばかり、ねこなで声であやすように話しかける貴音。
それを耳にした雪歩は表情をすっかりとろけさせて妖艶な笑みを浮かべ、開いた唇の端からは涎が一筋垂れ落ちた。

雪歩『………は、いぃ♥♥♥ずっとつらかったんですっ♥♥おしり、いっぱい♥♥掻いてもらいますうぅ♥♥♥』

貴音「ええ、好きなだけどうぞ。誰も責めませんよ、しゃいにんぐ・雪歩、ふふふ………」

雪歩『わんちゃんのおち○ちん、だけど♥♥♥セックスじゃないんですぅ♥♥♥おち○ちんで♥♥♥掻いてもらってるだけ、だからぁ♥♥♥』

雪歩と貴音が見せかけ上は意思疎通のとれた会話をしている間にも、雪歩にのしかかった魔犬は腰を振り続ける。
まさに獣のような、気遣いも何もない単純な往復運動で犬ペニスが出入りする刺激が
痒みを解消しつつ菊穴と腸壁を責め立ててくる快楽の二重らせんとなり、雪歩の理性を溶かしてゆく。

まもなく、初物であった雪歩の後ろの穴を堪能していた魔犬がさらに動きを速めた。
ぎゅうぎゅうとまとわりつくように締めてくる肉鞘に抗いきれなくなった魔犬は本能に素直に従い、
雪歩の奥深くへ届かせるように犬ペニスを突き込むと、中にため込んでいた雄汁を一気に解き放つ。

雪歩『あひゃぁああぁんっ♥♥♥♥きもちいぃっ♥♥♥おしりの、なかぁっ♥♥♥♥掻いてもらうのきもちいぃれすぅぅ♥♥♥♥』

唾液とは異なり、魔犬の吐き出す精液に痒みをもたらす成分は含まれていないが、
そのかわりに媚薬としての効果は遥かに強烈だった。
初めて使われた尻穴と腸壁からその濃厚な白濁液をたっぷりと吸収させられ、
雪歩の身体はますます強烈な発情状態に堕とされてゆく。

貴音「よかったですね、雪歩。よだれを垂らすほど心地よいのですね」

雪歩『は、い、はうぅぅ♥♥♥♥もっとぉ♥♥♥♥もっと掻いてくださいぃ♥♥♥♥お尻♥♥♥まだ痒いからぁっ♥♥♥♥』

中を媚薬精液で満たされる快感を、無意識のうちに痒み解消の気持ちよさと言い換えながら、
雪歩はほんの少し前までは恐怖と嫌悪の対象だったはずの相手にしなを作り、さらなる凌辱をねだった。




雪歩「んひぃぃいぃぃい~~~~~っ♥♥♥♥♥あぁあ、あ♥♥♥♥あ”~~~~っ♥♥♥♥」

だらしなく舌を垂らし、視点が定まらなくなっている雪歩の背中の上で、怪生物が低く鳴く。
獲物が射精よりも抽送のほうを求めていることを、言葉と、身体、特に尻肉の反応で把握した魔犬は
獣の体力に身を任せて雪歩のアナルをぐちゅぐちゅと音高くえぐり、啼かせていた。

雪歩「おひり♥♥♥♥おひり、いいですうぅ♥♥♥♥掻いてぇ♥♥♥♥おくまで掻いてぇぇぇっ♥♥♥♥」

性行為ではない、という建前は表情や声からはすっかり消え去ってしまっていたが、
雪歩はあくまで「掻いてもらっている」というスタンスだけは崩さずに犬ペニスの快楽を享受する。

さらに、融合せずに小型のサイズのまま残っていた魔犬も凌辱に加わっていた。
ひっきりなしに続くアナルへの往復運動でびくびくと震える雪歩の女陰に下から近づくと、
魔性の舌を伸ばして愛液を舐め取り、あるいは充血して膨れ上がったクリトリスをつつくように嬲る。

雪歩「や、らめぇ!?♥♥♥♥そっちらめれすっ♥♥♥♥また、またかゆく、なっちゃうっ♥♥♥」

雪歩「だから………はひぃぃいぃ♥♥♥♥おし、り♥♥♥♥熱いのがぁっ♥♥♥♥♥」

小型魔犬の責めを止めさせようとした刹那、また腸奥へと媚薬精液を注ぎ込まれ、雪歩は悶絶した。
どろどろの粘液を吐き出されることは痒みの解消となんの関係もない、という当たり前のことも、
犬との尻穴交尾をそれと認めないまま夢中になっている雪歩の頭には浮かばない。

雪歩「イクっイキますっ♥♥♥♥イっちゃう♥♥♥♥かゆいの治るだけでぇ、いひぃぃ♥♥♥♥イクぅぅぅっ♥♥♥♥」

すぐにアナルだけで何回目かもわからない絶頂を迎え、雪歩は背を反らせて身体をけいれんさせる。
そして直後、その心中に浮かんだのは、当然と言えば当然の考えだった。

雪歩(お、おしりだけじゃダメぇ♥♥まだかゆいよぉ♥♥♥おま○こもかゆいっ、掻いて、ほしぃ♥♥♥)

同じ犬ペニスを迎え入れるにしても、明らかに違う、という不安感のようなものが一瞬、雪歩の胸をよぎる。
しかしすぐに、快感で塗りつぶされた理性と、媚薬で狂わされた身体が、その考えを打ち消した。

雪歩(だ、いじょうぶ♥♥♥これも、掻いてもらうだけだからっ♥♥♥)

雪歩(痒くてたまらない、わたしのお○んこっ♥♥♥♥わんちゃんお○んちんで♥♥♥掻いてもらうだけだからぁ♥♥♥)

何回目か…あるいは何十回目かの射精を終えた直後ながら、すぐに雪歩のアナルをまた犯そうとする魔犬に
ギロチン拘束されたままの雪歩がゆっくりと話しかける。

雪歩「あ、あの、おねがいです…ぅ♥♥♥」

実態はともかく、あたかも言葉を理解しているかのように、魔犬はぴたりと動きを止めた。
あまつさえ、耳にあたる部分をぴんと立て、雪歩のさらなる言葉を待つような姿勢を見せさえする。

雪歩「お○んこもっ♥♥♥その犬お○んちんで♥♥♥おま○こ掻いてぇっ♥♥♥おしり、もう止めてもいいですからぁ!♥♥♥」

そして、人間でなく、厳密には犬ですらない正体不明の生き物を相手に、雪歩は淫らな声で叫んだ。
その目は期待と悦びに満ち溢れており、開かされた足の間からはぽたぽたと滴が垂れ落ちる。

唯一残っていた小型の魔犬はそのおねだりを聞くと、ぱたぱたと小走りに中型魔犬のもとへ走った。
雪歩には見えないところですぐに、二頭を隔てていた境界線があいまいになり、ゆっくりと融け合ってゆく。

雪歩「ふぇっ……?♥♥♥…………ぁ、んんんっ♥♥♥♥」

背中に感じていた重みが増えたことを雪歩がいぶかしく思った瞬間、尻穴に入ったままだった肉棒を引き抜かれる。
中で混ざり合い、なかば固形のようになっていた濃密な魔犬の精液がとろとろと流れだし、
犬ペニスが出てゆく刺激と垂れ落ちる媚毒の感触に、雪歩は小さく深く、あでやかな息をついた。

その雪歩の背中で、魔犬は明らかに物理法則を無視した変身を遂げつつあった。
より濃くなったように見える漆黒のそれは、小型と中型を合わせたよりずっと大きなサイズへと変貌する。
そして、融合を終えたその股間から、同じくサイズアップを遂げたペニスを二本、そそり立たせた。

雪歩「あ………♥♥♥ん、おぉ!?♥♥♥♥きゃひぃいぃいいぃぃ♥♥♥♥♥♥」

膣口に熱く脈打つかたまりを押し当てられ、満足げな息をついたのもつかの間。
先ほどまでより明らかに太いモノで両方の穴を深々と貫かれ、雪歩は悲鳴と嬌声がないまぜになった声を上げさせられた。

雪歩「おま○こっ♥♥♥♥それに、おしり、も♥♥♥♥りょうほ、っ、ひゃぁんん♥♥♥♥いっぺんにぃっ!?♥♥♥♥」

そしてそのまま、先ほどまでより重くのしかかられ、先ほどまでより激しいピストンで雌穴と菊門をほじられる。
すべての個体が完全に融合した魔犬は二本に増えた凶悪なペニスを存分に使い、
雪歩の子宮口と腸奥に届きそうなほどの深い抽送を、しかも前後で同時に繰り出していた。
マジシャンでなければ身体が到底耐えられない、そしてマジシャンであっても苛烈すぎるその凌辱を受け、雪歩は、

雪歩「で、でもすごい、よぉっ♥♥♥♥いっぱい♥♥掻いてくれてますぅ♥♥♥♥深いとこも、もっと、そこぉぉっ♥♥♥♥」

一瞬のうちに、身体ではもちろん、心まで魔犬ペニスを受け入れてしまっていた。
なまじ耐久力があることがかえって仇となり、獣そのものの激しすぎるピストン運動も
痛みや不快感の原因とはならず、ただ快楽だけを生む動きとなってしまう。

雪歩「すごいっ♥♥♥おち○ちん♥♥♥増やして、くれたの、っ?♥♥♥わ、たし、ひゃうぅ♥♥♥わたしなんかの、ためにぃっ♥♥♥」

どこまでも相手につごうのいい解釈をわざわざ持ち出し、雪歩は愛おしげに啼く。
これはあくまで痒みを鎮めてもらうための行為に過ぎない、という、
貴音によって強化された強烈な自己暗示はまだ解ける気配すらない。

雪歩の前の穴を初めて味わいその気持ちよさに早々に屈したのか、あるいは滑りをよくしようとでもいうつもりか、
魔犬がぐるる、と低くうめいた。ほぼ同時に、両方の犬ペニスがぶるぶると震えたのを感じ取り、
その意味することを悟った雪歩の目じりがとろんと下がる。

雪歩「うふふ、わんちゃん、もう、出しちゃうんだ……ぁ♥♥早いよぉ♥♥♥でも、いいですぅ♥♥受け止めてあげる…♥♥♥」

雪歩「終わったら、また掻いてくださいねっ♥♥♥じゅぽじゅぽって♥♥♥おま○こ♥♥もおしりも、っ、はぁああぁんんっ♥♥♥♥♥♥」

夢うつつの雪歩が喋り終えないうちに、魔犬は雪歩の二穴を犯すペニスを炸裂させた。
大型化したぶん量も増えた媚薬精液が一気に吐き出され、雪歩の奥へとなだれこんでゆく。

雪歩「すごいぃっ♥♥♥♥あつい、それに、増えてぇ♥♥♥♥やぁん♥♥♥わんちゃん出しすぎだよぉおっ♥♥♥♥」

雪歩「こんな♥♥♥すごすぎてっ♥♥♥かゆいの忘れちゃうぅ♥♥♥♥わたしもっ、イっ♥♥♥く♥♥♥♥イクぅうぅう~~っ♥♥♥♥♥」

今までで最大量の媚薬粘液を前にも後ろにもたっぷりと注ぎ込まれ、雪歩が悦びの声を上げた。

獲物であり、同時に命令主でもある雪歩の言葉をしっかりと記憶している魔犬は、
精液を子宮と腸奥で受け止めてアクメを迎えた直後の雪歩の両穴へ、すぐさまペニスを突き込み始める。

雪歩「あ、ぁあん♥♥♥♥そうっ、これぇ♥♥♥♥もっとぉ♥♥♥もっろ掻いてぇぇっ♥♥♥♥」

貴音『ずいぶんお楽しみのようですね、雪歩。ところで痒みは引きましたか?』

今や犬どころか小さな熊くらいの大きさにまで変貌した魔犬に犯されて喘ぎ声を上げる雪歩に、
どこからか貴音が話しかける。ゆったりとした調子はそのままに、明らかに楽しんでいる声色だった。

雪歩「し、じょうさん、えへへぇ♥♥♥はいぃ♥♥♥♥きもちいれすぅ♥♥♥♥掻いてもらうのきもち、いいぃ♥♥♥♥」

そして雪歩のほうもまた、愉しみ悦びながらとろけきった声で返答する。
激しく抽送されて身体が揺れるのも気にしていないどころか、ほとんど気づいていない様子だった。

貴音『それは何よりです。犬への苦手意識も、払拭されたのではありませんか』

雪歩「いぬ、ぅ…♥♥♥わんちゃんっ♥♥♥♥わんちゃんのおち○ちんで♥♥♥♥掻いてもらうの、しゅきぃぃ♥♥♥♥」

貴音の質問の意図を微妙に取り違えたまま、雪歩がうわごとのようにつぶやいた。
それを聞いた貴音はひそかに、かつ満足げに息をひとつ吐いて、新たな言葉を投げかける。

貴音『ふふ、そうですか、そうですか……種付け交尾♥♥をされるのは、それほどまでに気持ちよいのですね』

雪歩「ちがい、ますよぉ、あんっ♥♥♥これぇ♥♥♥交尾なんかじゃないれすぅ♥♥♥♥」

雪歩「おま○ことお尻ぃ♥♥♥♥おち○ちんでずぽずぽして♥♥♥♥掻いてもらってるだけでしゅ、からぁ♥♥♥♥」

雪歩「それにっ♥♥♥♥あつあつの精液♥♥♥♥出されるとぉ♥♥♥かゆいのが、ちょっと、マシになるんれすっ♥♥♥♥」

貴音『それこそが種付け交尾だと、わたくしは思うのですが……まあ、当人がよいのであればよいでしょう、くすくす』

自分の言い出した詭弁まがいの理屈で雪歩ががんじがらめになっているのを確信し、貴音が嗤う。
その昏い声ですらも、今の雪歩には心地よいものとしてしか聞こえていなかった。

雪歩「そう、だ、四条さんもっ♥♥♥♥しじょうさんも、いっしょに♥♥どうですかぁ♥♥♥♥」

貴音『わたくしは遠慮しておきます。あいにく、獣と交尾するような趣味はございませんので』

快楽におぼれきった雪歩からの提案をあっさりと切り捨て、貴音はさらに笑いを深めた。

貴音『ときに、しゃいにんぐ・雪歩………その魔犬殿が、まだ本気を出していないことはご存知ですか?』

雪歩「え、っ…?♥♥♥♥」

その貴音の言葉でほんの少しだけ雪歩の理性が戻った瞬間に、それが唐突に始まった。

雪歩「あ、ひぎぃっ!?♥♥♥♥なに、これぇ……ぇ!♥♥♥♥ぼこぉって、ふく、らんで、あぅぅんっ!?♥♥♥♥」

なんの前触れもなく、雪歩の前後の肉壺を埋め尽くしていた魔犬のペニス、
その二本とも根元近くがまるで、中に球体が入っているかのように大きくふくらんでいた。
当然それは雪歩の肉壁を隔ててぶつかり、ごりごりとこすれ合い、
その強烈すぎる刺激ですら、媚薬でとろかされた雪歩の心と身体は肉悦として認識する。

貴音『実は、先ほどのわたくしの言葉には、少々語弊がありまして』

そして貴音の声には、見世物を前にしているかのような、期待と愉悦がにじんでいた。

貴音『魔犬殿の種付け交尾♥♥は、ここからがようやく始まりなのです。どうぞ、ご堪能あれ……♥♥♥』

雪歩「こんなっ♥♥♥わんちゃん、今までこんなの、してないのにっ♥♥♥ふとい、ぃっ!♥♥♥」

雪歩が喘ぎ叫ぶ間にも魔犬はいくらか体を動かし、がっちりと嵌めこんだペニスが抜けないことを確認する。
そして、改めて雪歩に体を密着させると、ひと声、高く吠えた。

雪歩「な、なに………、あ、ひぃいぃぃいっ♥♥♥♥♥す、ご♥♥♥♥びゅくびゅくって♥♥♥♥♥きゃうぅうううんっ♥♥♥♥♥♥」

身体ごと押し流されると錯覚しそうなほどの奔流を一気に両穴に叩き込まれ、雪歩が絶叫した。

膨れ上がったペニスで獲物の膣と尻穴を密封状態にした魔犬は、
たっぷりと溜め込んでいた媚薬精液を、精巣を空にする勢いで雪歩へと注ぎ込む。
数分からときには数十分にわたって続く凶悪なこの射精行為こそ、魔犬が魔犬と呼ばれる所以だった。

雪歩「ち、違うよぉっ♥♥♥♥掻いてぇ♥♥♥♥これ違うからっわんちゃん、んんん!♥♥♥♥♥や、ぁぁっ♥♥♥♥♥」

もちろん、ギロチン拘束を受けた上に重くのしかかられている雪歩は逃れることも抗うこともできず、、
機械式ポンプのように連続して吐き出されてくる媚毒をひたすら受け止めさせられてしまう。

雪歩「あつ、い、多いですぅぅ♥♥♥♥♥おしりもお○んこもっ♥♥♥♥♥おぼれ、ちゃう、壊れちゃうよぉ!♥♥♥♥♥」

その言葉とは裏腹に、聖なる力の加護を受けた中でも特に強靭な雪歩の肉体は
常人なら破裂しかねない量の精液を注がれても耐えられてしまう。
とはいえ、子宮の内側から膣内から媚薬精液でじゅくじゅくに漬け込まれ、
尻穴から腸内の柔毛に至るまでたっぷりと粘液を吸わされることへの耐性には限度があり、
さらにただでさえ発情させられいた身体にその限界がすぐに訪れた。

雪歩「あぁぁっイクっ♥♥♥♥らめっ♥♥♥♥いやっ、イクっイっちゃいますぅ♥♥♥♥♥こんなっ♥♥♥♥無理れすぅぅっ!♥♥♥♥♥」

理性では身体が壊されてしまいそうな恐怖を感じ取っているはずなのに、
肝心の身体の方はただ快楽だけに溺れ、雪歩の身体は大量射精を前にいともあっさりと屈服した。
アクメ直後で敏感なその身体に、さらに容赦なく媚薬精液の津波が襲いかかる。

雪歩「しょ、んなぁぁっ♥♥♥♥♥イってる♥♥♥♥もうイッてますからぁあ♥♥♥♥♥わんちゃんっ♥♥♥♥や、♥まってぇ♥♥♥♥」

雪歩「イきながら♥♥♥♥♥イっひゃう♥♥♥♥イカされちゃいますぅ♥♥♥♥♥これぇ♥♥♥♥♥セックスじゃない、のにぃ♥♥♥♥♥」

悲鳴を上げ、身体をびくびくと激しく跳ねさせる雪歩。それにもまったく構うことなく、
魔犬もまた双頭のペニスを、小山のような身体を大きく震わせ、陵辱をねだった敗北マジシャンへの返礼を見舞う。

貴音『まだ性交だと認めないその心根は立派、ではありますが……さすがに無理がありますよ、雪歩?』

貴音がなかば笑いつつ、なかば呆れたように言う前で、雪歩の下腹部が膨らみつつあった。
あまりの精液の量ゆえに物理的に疑似妊娠をさせられつつある雪歩が、甘い声で悲鳴を上げる。

雪歩「でも、これっ♥♥♥♥わたしの、中にいっぱいぃ♥♥♥♥ひゃぅぅ♥♥♥♥わ、わたし、……交尾♥♥♥♥♥されて、ぇ!♥♥♥♥」

雪歩「このままじゃ♥♥♥♥♥子ども、できちゃいます、ぅ!?♥♥♥♥わんちゃんの子どもなんて♥♥♥♥いやぁぁっ♥♥♥♥♥」

貴音『………まあ、認めたところで、別になにか変わるわけでもありませんが…♥』

雪歩「いや♥♥♥♥もう、出さないでっ…あぁあ♥♥♥♥交尾でイクの♥♥♥♥♥いやぁ♥♥♥♥犬の精液なんてらめれすぅぅう♥♥♥♥♥♥♥」

人間では決してありえない量の射精責めで終わらないアクメを味わわされ続け、雪歩の叫びも止まらなくなっていた。




どれくらいの時間が過ぎたのか、魔犬はようやく、根元部分が少しだけ細くなった双頭ペニスを引き抜いた。
それでもまた射精自体は終わっておらず、半立ち状態の亀頭からはびゅるびゅると勢いよく媚薬精液が噴き出す。

雪歩「お、ほぉ♥♥♥♥♥♥んひ、あへぇ、ぇへへ♥♥♥♥♥♥イグ…っ♥♥♥♥♥♥またわたし、イき、まひゅぅ♥♥♥♥♥♥」

なおも続く射精をびちゃびちゃと背中に、尻肉に、全身に浴びせかけられ、
それに負けず劣らずの勢いで尻穴からも膣口からも、中出しされた精液を溢れさせながら、雪歩はつぶやく。
目の焦点はどこにも合っておらず、身体もときおり全身がぴくりと震えるほかは、ほぼ動いていなかった。

雪歩「わんちゃんの、せーえきぃ♥♥♥♥♥いっぱいっ♥♥♥♥♥射精されるの♥♥♥♥♥すごしゅぎる、よ……ぉ♥♥♥♥♥」

貴音『さて改めて伺いましょうか、しゃいにんぐ・雪歩。どうです、犬は、好きですか?』

雪歩「あ、♥♥四条さあん…っ♥♥♥♥えへへ♥♥♥♥みてて、くれたんれすねぇ♥♥♥♥」

貴音に話しかけられた雪歩の笑みがいっそう深くなった。
相変わらずどこをも見ていない目のまま、雪歩は、少なくとも表向きは、楽しげに、喋りつづける。

雪歩「好……き、れすぅ♥♥♥♥好きにされちゃいまひたぁ♥♥♥♥♥わんちゃん♥♥♥♥犬おち○ぽぉっ♥♥♥♥♥」

とりとめのない、あられもない告白を聞いて、貴音も響も、やよい、あずさ、律子たちも、感慨深げにうなずく。
なんら脅威でない亜美とPの存在はもう、彼女たちにとっては無も同然のようだった。
そしてそんなことをまるで気にしていない雪歩だけが、とつとつとしゃべり続ける。

雪歩「犬おち○ぽ交尾ぃ♥♥♥♥♥種付け交尾ぃ、っ♥♥♥♥♥あん、な…♥♥♥♥♥らめ♥♥♥♥♥思い出しただけ、で、…イク、ぅ♥♥♥♥♥」

雪歩「ごめ、なしゃい♥♥♥四条しゃん♥♥♥♥わたし、…っ♥♥♥♥犬お○んぽの虜に、されてぇ…♥♥♥♥♥」

貴音『何を謝るのです、雪歩?負け犬まじしゃんの貴女には、まさにお似合いではありませんか♥』

貴音の言葉を合図にしたかのように、雪歩の背中に前足を掛けたままの魔犬のペニスがまた硬度を取り戻し始める。

雪歩「あぁ♥♥♥そ、んなぁぁ……♥♥♥♥ちょっと、休ませてくらしゃ、ぃぃ………♥♥♥♥♥」

貴音『わたくしにではなく、魔犬殿にお願いするのが筋でしょう。もっとも、聞き入れられるかどうかは存じませんよ?』

雪歩「わ、わんちゃん……ま、魔犬さまぁ♥♥♥♥犬ち○ぽ♥♥♥♥今はあぁああぁぁぁああっ♥♥♥♥♥♥♥」

つぶやいた貴音が無慈悲に微笑み、魔犬が腰をぐいと突き出し、そして雪歩が哀願を途切れさせて歓喜の叫びをあげた。





P(もう嫌だっ、たくさんだ………殺せ!!誰か…俺を殺してくれ!)

叫んでいるつもりなのに、声が出ない。
自分を害するような意図をあらわす言葉に制限がかけられているらしかった。
その俺の目の前で繰り広げられる地獄絵図はもちろん、その間も、止まる気配はない。

雪歩『らめ、んひぃぃ♥♥♥♥♥♥またイっちゃうぅっ♥♥♥♥♥♥きもちいいっ♥♥♥♥♥♥射精きもちいいれすうぅぅっ!♥♥♥♥♥♥』

真っ黒な、目も鼻もどこだかわからないような獣に犯されて、画面の向こうの雪歩が叫んでいた。
一度はもとに戻りかけていたそのお腹が、マジシャン衣装のスカートごと、ぽっこりと膨らんでいるように見える。

P(さっきまでも、あんなに長く……射精、を続けてたのに!どう、なってる………)

二本の太くて大きいペニスをずっぽりと雪歩の前と後ろに挿入した犬のような何かは、
つい先ほどまでと同じように、…下手をしたらそれ以上に激しく、長く、雪歩の中に、注ぎ込み続けていた。

雪歩『わたひぃ、もう♥♥♥♥メス犬れすぅ♥♥♥♥♥犬おち○ぽで♥♥♥♥♥♥メス犬マジシャンにされちゃいまひたぁ♥♥♥♥♥』

P「な、何を………やめろ雪歩、しっかりしろぉっ!!」

雪歩『だから今はっ、射精とめ、てぇ♥♥♥♥わ、わんっ♥♥♥♥わぉんっ♥♥♥わ、んんーーーーーーーっっっ♥♥♥♥♥♥♥』

犬の鳴きまねまでして哀願する雪歩にますます強くのしかかり、魔犬…が、交尾を続ける。
さらに大量に精液を流し込まれたらしい雪歩はもう言葉も発せなくなっているようで、
ただびくびくと震えながら絶頂を迎えてしまっている、らしかった。

これで、四分の一だ。
いつ終わるともしれない地獄絵図の、たった25%でしかない………

今日はここまでです、とかそんなことより大ニュースですよ皆様
ゲス顔勢さんっ!派生スレですよ、派生スレ!

【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ【ミリマス】
【R-18安価】シャインマジシャンズ Sideブラックジャンボ【ミリマス】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1500298595/)

当スレをご存知の方で上記のスレの存在に気づいていない方はまさかいらっしゃらないとは思いますが
(あっち見ててこっち知らないって方はいっぱいいると思いますけど(自虐)、)
万が一そういう方がいた場合に備えて勝手に宣伝しておきます

筆が早くて投下頻度激高でもちろん描写はエロいし筆がクッソ早くてシステムが綿密にできてて
コンマ神が暴れまくりでそして何よりびっくりするほど筆が早い、と、
およそエロSSスレに求められる要素で足りないものないんじゃねえの、と思わせる神スレです
ぜひどうぞ

※これでこっちが遅筆でも大丈夫だな!とか思ってません、ほんとうです

あ、でもね!
こっちのスレが勝ってるところも少ないながら実はあるんですよ!!

・ハートマークの数
・文字数








そういえばゆきぴょんオンリーと言いつつちょっとだけいおりんの出番ありましたね
すまぬ


安価元はこちらです


 678 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/24(木) 01:42:23.45 ID:hnC7VEABO
 四つん這いで拘束された雪歩が響が従える魔犬たちに襲われる
 魔犬の舌や生殖器は雪歩にぴったりで、小型犬は全身舐め回し、中型犬はアナル責め、大型犬は女性器責めに特化している
 唾液は強烈な痒みをもたらす成分つき


※投稿日時を直視してはいけない(戒め)

最初は痒み要素どうしようかな、ぶっちゃけコレ要らなくね?とか思ってたんですが(すみません)、
いざやってみたらすごく自分好みになりました、安価取ってくれた方の好みかどうかは存じません(すみません)


さあ、まだ更新中のミリ版さんでしっかり楽しんだ後はこっちにも感想を送ろう!!
……できることならば、ください、ちょっとでいいので

おやすみなさいまし

すごい!1週間しか経ってないのに更新があるかもしれんらしいですよ!!

なお最後に安価が出てからの経過期間は(死)




ていうかミリ2代目さんがマジで神というか神の上(安価エロSS書きの鑑的な意味で)なので
こっちが開店休業でもぶっちゃけみんな大して困らんでしょ(なげやり)




遅くとも22時くらいまでには来れるか来れないか最終判断をお知らせしに来ます。
ダメだったら来週とかに延期させておくれください。すまんな。

オイオイオイ
来るわアイツ

ということで来れそうです(ただし時間は指定しない(できない

で、その際に、なんと!なんと!!半年以上の沈黙を破り!!!安価が出ます!!!!


ただごめんなさい、先にまず謝っておきますと、一連のエロ消化には今回分に加えあと1回かかります。
そして、安価出るとか大きく出ましたが、今回はコンマ多数決にする予定です。
さらに言えば、展開、というか責め役が多少変わるくらいで、本筋は何も変わりません。

………いやほら、それでもたまにはやるべきかなって、安価スレだしここ(震え声)




毎度こんなんで恐縮ですがしばしおまちください。
なおエロ内容はだいたい毎度の通りです。みなさんご存知ですね。


P(みんな………俺が…俺のせいで、こんな………)

響をはじめ、ブラックジャンボの幹部連中が見る…見上げている映像は、四分割になっていた。
それぞれの画面の中で、容赦のない陵辱を受けるシャインマジシャンたちがそれぞれに嬌声を上げる。

雪歩『おち○ぽっ♥♥♥♥犬お○んぽぉ♥♥♥♥やぁあ♥♥♥♥ま、まだぁ、びくびくって♥♥♥♥してまひゅぅぅうっ♥♥♥♥♥♥』

真っ黒な、やたら大きい犬のようなものにのしかかられた雪歩がまた身体を震わせた。
そしてその間、犬のほうはずっと………何分経ったかわからないくらいずっと、体を震わせ続けている。

雪歩『多いのぉっ出しすぎ、れひゅ♥♥♥♥♥射精とまらないっ♥♥♥♥♥お尻も♥♥♥♥おま○こにもぉ♥♥♥♥』

雪歩『あふれてるのにぃ♥♥♥♥わたしのおま○こっ♥♥♥♥もうわんちゃんの、せーえきで♥♥♥♥いっぱいなのにぃっ♥♥♥♥♥』

雪歩『こんなの…むりっ、イクっ♥♥♥♥♥わたしぃ、また犬おち○ぽに♥♥♥♥負けちゃいますっイキますぅぅぅう!♥♥♥♥♥』

雪歩の前と後ろの穴に栓をするように、二本もあるペニスを深々と挿入した魔犬は
ピストン運動を加える代わりに延々とただ射精をひたすらに続け、雪歩の両穴に媚薬精液を注ぎ込んでいた。
そのすさまじい量や勢い、それに精液を吐き出すたびにビクビクと脈動する犬のペニスが
雪歩を終わることのない連続絶頂に引きずり込んでいて、解放する気配なんて、微塵も感じられない………

貴音「これまた随分と、はしたなくなりましたね、雪歩。殿方でも魔犬でも、おち○ぽ♥ならなんでもよいのですか?ふふ…」

何も言えずにいる俺をよそに、貴音が涼しい顔をしたまま、雪歩を馬鹿にしきった言葉を投げかける。
…だというのに、声の主が貴音だと気づいた雪歩は、はっきりと顔をほころばせた。

雪歩『そ、そんな、ことない、れしゅっ♥♥♥♥♥わたし、…あ、ぁぁ♥♥♥♥♥っイク♥♥♥♥♥犬おち○ぽ射精いいよぉお♥♥♥♥♥』

何か言おうとしたところでまた熱いものを流し込まれる刺激に反応し、ギロチン拘束されたままの首が跳ね上がる。
この期に及んでもまだ、貴音と話すのが嬉しいのか、雪歩はぼんやりと笑みを浮かべていた。

雪歩『もう男のひとの、おち○ちん♥♥♥なんて♥♥♥♥いらないですぅ♥♥♥♥犬おち○ぽ♥♥♥♥じゃないと、わたしっ♥♥♥♥』

長時間、大量の犬の精液を出され続けたせいで、四つん這いの雪歩の腹部はぽっこりと膨らんでしまっていた。
その膨らみのことなど気にもしていないような声と表情で、雪歩がまた叫びを上げる。
それを聞いた貴音も嬉しそうに笑い、しかし、その微笑とはまるで釣り合わない言葉を吐いた。

貴音「それは重畳です。これでしゃいにんぐ・雪歩はもう、すっかり雌犬まじしゃんですね♥」

雪歩『はぃぃっ♥♥♥♥そ、そうれすぅメスっ♥♥♥♥メス犬っ♥♥♥♥おち○ぽ犬で、あぁん♥♥♥♥魔犬さまのおち○ぽぉっ♥♥♥♥』

貴音「ならばしっかり励むのですよ?魔犬殿のために、丈夫な子をたくさん孕んで差し上げなくては…♥♥」

P(!?)

思わずおぞけを振るう貴音の言葉だが、それを聞いたところで止められる手段などなにもない。
そうしている間にも雪歩を襲う連続射精は止まらないどころか、勢いがむしろ増しているようにすら見えた。

雪歩『は、孕む♥♥♥♥なんて、そん…んひぃ♥♥♥♥で、でも射精♥♥♥いいっイクぅ♥♥♥♥♥イカされちゃうぅっ♥♥♥♥♥』

『へへへ……ゆきぴょん、犬なんかに孕まされちまうのか。こっちも、負けてられねえなぁ!?』

完全にリアルタイムなのか、分割して映し出されている別の映像のところから、野太い男の声がした。
それと前後して、甘く媚びきった、ねだるような、俺の聞いたことのない、伊織の声も。

伊織『ずるい、ぃ♥♥♥♥春香も、雪歩までぇっ♥♥♥♥抜け駆け、なんてひきょうっ、あぁあん♥♥♥♥♥』

伊織を取り巻く戦闘員どもも、雪歩を犯す魔犬並みに体力も、精力も無尽蔵なようだった。
一人一人にはさすがに限界があるものの、次から次にやってきては数人が同時に、あるいは一人で伊織を汚し、
結果として、全員を相手させられる伊織だけが休む間もなく、すべての穴を輪姦され続ける。

伊織『はやくぅ♥♥♥♥♥んんっ♥♥♥♥♥孕ませなさいよぉっ♥♥♥♥♥このわたしの、旦那さまなんだからぁっ♥♥♥♥♥』

しかしそれ以上に、伊織が…一貫して自分から凌辱をねだり続けていることが、さらに俺の心を深くえぐる。
どれだけ中に出されようと決して満足せず、次々に黒タイツを誘い、まるで精液を搾り取るかのように……

『そうは言っても、なぁ?伊織のほうの問題かも…知れねえぞ、深イキが足りて、ねえ、とかな!』

伊織『なっ………♥♥な、なら、もっとイカせなさいっ♥♥♥♥旦那さまチ○ポ♥♥♥♥はげしくっ、激し、ひゃぁんっ♥♥♥♥♥』

ただ見ていることしかできない俺の目前で、また伊織が大きくのけぞった。
戦闘員とつながっている部分からぼたぼたと、吐き出された媚薬精液がこぼれてくるのまで見えてしまう。

やよい「えへへ、伊織ちゃーん!『だんなさま』にいっぱいえっちしてもらえてよかったねーっ♥♥」

P(!?)

いつのまにか俺のすぐそばに「やよい」が近寄ってきていて、無邪気な笑顔のまま伊織に呼びかけていた。
映像に向かって手まで振っていて、表情やしぐさだけを見ていたらとても、ブラックジャンボの幹部になんて見えない。

伊織『………っ、や、やよ、い!?なに言って、はひぃいっ♥♥♥♥』

『ん?お友達に見られて、興奮したのか、うちの若奥様は?ロリま○こ、締まりがよくなったなぁ!』

中身はすっかり変わっていても声は昔のままで、そのやよいの声に一瞬、伊織の理性が戻りかけたようだった。
しかしそれもつかの間、すぐさま上にのしかかった男にずぽずぽとピストンを叩き込まれ、また悲鳴を上げさせられる。

やよい「わぁ、すごーい♥伊織ちゃんのちっちゃいお○んこ♥に、立派なおち○ちんが出たり入ったりしてるよー♥♥」

伊織『はひぃっ♥♥♥♥待って、今…やめ、てっあぁあ♥♥♥♥見ないで、見ちゃいやぁっ♥♥♥♥やよ……きゃぁあんんっ♥♥♥♥』

押さえこまれて種付けプレス状態で犯されている姿を以前の親友に実況されて、伊織の声に焦りが浮かぶ。

やよい「えー?でも伊織ちゃん、赤ちゃんほしいんでしょ?じゃあえっちしないとダメなんじゃないかなぁ?」

『そうだぞ、っ伊織…わがまま言うのはやめて、ちゃんと、見てもらいながらお願いしてみろっ』

伊織『そんな…♥♥でも………ふあぁん!?♥♥♥♥』

『ひひひ、どうだオラっ、オラぁ!ここ突かれるの、弱いよな、好きだよなぁ伊織っ!』

どちゅっ、どちゅっと深くえぐりこむように突き入れてから、ぐりぐりと押し付けるように腰を回す。
戦闘員の男の、全力で快楽を引き出そうとする動きに伊織はかんたんに翻弄され、
そいつのペニスによって完全にコントロールされてしまっているかのようだった。

伊織『はひ、ぃ好きぃっ♥♥♥♥これしゅき♥♥♥♥♥子宮の入り口っ♥♥♥♥♥チ○ポでぐりぐりされるの好きぃぃっ♥♥♥♥♥』

『よぉく知ってるぜ、旦那だからな………じゃあ、これで終わりでいいのか!?』

やよい「ほらほら、伊織ちゃんっ♥♥聞かれてるよ、ちゃんとお返事しなきゃ♥」

伊織『……まだ、よ♥♥♥♥♥いっぱいに、しなしゃいっ♥♥♥♥伊織ちゃんのナカぁっ♥♥♥♥媚薬ザーメンで満杯にするのぉ♥♥♥♥♥』

やよいと戦闘員が即席のはずなのに絶妙なコンビネーションを発揮し、伊織を誘導していく。
淫らに射精を要求する伊織の言葉をあまりに聞かされすぎて、もはや俺の耳も心も麻痺しているようだった。
しかしもちろん、それは戦闘員を高ぶらせるには十分すぎて、すぐに伊織を下敷きにした男が低くうめく。

『よ、しっ、また出すぞぉっ!全部、マジシャンま○こで受け止めてイけっ!孕め!イキながら孕めっ伊織ぃぃ!!』

伊織『あ♥♥♥♥ぁ♥♥♥♥♥♥~~~~っ♥♥♥♥♥♥イグ♥♥♥♥♥♥イクッイクぅぅううぅーーーーっ♥♥♥♥♥♥♥』

伊織『旦那しゃまぁぁ♥♥♥♥すきぃっ♥♥♥♥♥ひあぁっイク♥♥♥♥♥旦那さまチ○ポ♥♥♥♥♥らいしゅきぃぃいっ♥♥♥♥♥♥』

伊織『ザーメンもぉ♥♥♥♥♥旦那さまの特濃どろどろ媚薬ザーメンっ♥♥♥♥♥♥ぜんぶっ♥♥♥♥全部ちょうらいぃぃ♥♥♥♥♥♥』

伊織『中出しアクメするからっ♥♥♥♥♥♥孕ませてぇ♥♥♥♥♥おねがいぃっ♥♥♥♥種付けしてぇっ旦那さまぁぁ♥♥♥♥♥』

ぎゅっと男にしがみつき、正気とは思えないような言葉を吐き散らしながら、たっぷりと精液を注がれる伊織の姿。
これももう、何度見せられてしまったかわからず、そして何度見ても絶望を上塗りされてしまう。

伊織『またイク♥♥♥♥伊織イっちゃいます旦那しゃまっ♥♥♥♥♥子作りきもちよすぎるのぉ♥♥♥♥♥♥』

やよい「わぁっ、いっぱい出してもらえてよかったねぇ伊織ちゃんっ♥♥きっとこんどは赤ちゃんできたよぉ♥♥」

伊織『旦那さまチ○ポでイク♥♥♥♥媚薬ザーメン中出しでイクッ♥♥♥♥♥孕ませ種付けセックスでイクうぅぅうぅ♥♥♥♥♥♥♥♥』

P(…………そうだ、俺が……俺が、今すぐここで死ねば、響の目的もなくなって……みんな助かる、んじゃないか?)

心のなかの防衛機制でも働いたのか、俺の意識が、これまた何度目かわからない現実逃避を始める。
しかしもちろん、考えただけで死ぬことができるわけもなく………そして、さらなる二人分の嬌声が俺を、容赦なく現実に引き戻す。

千早『あひぃぃ♥♥♥♥ワーム触手おち○ぽっ、あぁっ♥♥♥♥太くて、長くて♥♥♥♥すごいぃっ♥♥♥♥♥』

美希『あ”~~~……っ♥♥♥♥♥もぉイモムシやらぁ♥♥♥♥♥ヤ、なの、に♥♥♥♥こんな♥♥♥♥またイっひゃうよぉ♥♥♥♥♥』

完全に目がうつろになって、反応がにぶくなっても関係なく、大小さまざまの芋虫に嬲られ、犯されている美希。
そして、その美希のすぐそばで、肉色の壁や床から伸び出した触手で絡めとられ、陵辱される千早。
その様子を把握しているのか、そもそも気にしてすらいないのか、マジシャン二人を腹の中におさめた巨大ワームは
千早と美希に加える責めを多少でも緩めるつもりなど、毛頭ないかのようだった。

千早『春香のより♥♥♥♥んん、っ太いぃい♥♥♥♥ぐねぐねって、ぁ、あ♥♥♥♥奥まで触手きちゃうぅ♥♥♥♥♥』

美希『いぼいぼいやぁっ♥♥♥♥ミキのおま○こ♥♥♥♥いぼいぼイモムシち○ぽで♥♥♥♥♥イジメちゃらめなのぉ♥♥♥♥♥』

千早『媚薬粘液♥♥♥♥吐いてるぅ♥♥♥♥出しながら動いてるっ♥♥♥♥にゅるにゅる深く、突いてきて、ぇ♥♥ひゃうんんっ♥♥♥♥♥』

美希『ゆるひてぇぇ♥♥♥♥もう許してよぉ♥♥♥♥♥ミキいっぱいイったからぁ♥♥♥♥♥イモムシち○ぽで…あ、ぁ♥♥♥♥♥イグッ♥♥♥♥♥』

美希をぴったりと上下からサンドし、蟲にあるまじき太い生殖器で犯していた大型の芋虫たちが、奇怪な声を発した。
ほとんど同時に、千早に出入りしていた複数の触手たちが、一気にその長い身を千早の奥まで潜り込ませる。
単調だが強烈な責めを前に、最速と最強のマジシャンたちが淫らな悲鳴をユニゾンさせた。

美希『らめぇぇっ♥♥♥♥♥イモムシレイプ♥♥♥♥♥しゅごいのぉぉ♥♥♥♥♥♥イカされるぅ♥♥♥♥イクっイクぅぅイクのぉぉお♥♥♥♥♥♥』

千早『あっ♥♥♥♥♥ぁ♥♥♥♥♥んひッ♥♥♥♥♥イ、クっ♥♥♥♥♥アクメ来るっ♥♥♥♥♥触手おち○ぽでイっちゃうぅっ♥♥♥♥♥♥』

ひときわ大きな嬌声を上げ、美希も千早もがくがくと身体を震わせる。
その前後の穴から白くべっとりと汚れた触手や芋虫の生殖器が引き抜かれ、湯気を立てているのが見えた。

あずさ「あらあら、うふふ…♥千早ちゃんったら、本当に浮気性なのねえ」

律子「その点美希、あんたは一途といえば一途ね。ワム造とその子孫一筋なんだから♥」

急に律子や、あずささん……二人ともまごうかたなき「幹部」なのだが、声はやはり昔のままで、
その二人に声をかけられた千早と美希が、画面の向こうでそろって身体をこわばらせた。
しかし、二人がなにか反応をするよりも早く、次の触手と芋虫たちが二人の身体を愉しみ始める。

美希『りつ、こ………んやぁあっ♥♥♥♥♥また、っイモムシち○ぽぉ♥♥♥♥♥やらぁ♥♥♥♥♥もういやぁあぁぁぁ♥♥♥♥♥♥』

千早『あぁっ♥♥♥♥もっとぉ♥♥♥♥触手おち○ぽもっと♥♥♥♥お尻にもおま○こにもくだしゃいぃっ♥♥♥♥♥』

あずさ「イソ助くんたちにスラ美ちゃん、春香ちゃんに~、今度はワム造くん…の子どもたち。千早ちゃんはエッチね~♥」

律子「前から言ってるでしょう…さんをつけなさい、さんを。それで、入れられて即イキしながらイヤイヤ言われてもね」

次の芋虫に犯されながらも多少なり反応ができた美希は、まだマシな方だったのかもしれない。
千早は縛られ吊るされた身体を懸命にくねらせて触手を奥まで受け入れ、快楽を貪ろうと必死になっていて、
あずささんのからかうような言葉が聞こえたのかどうかも怪しかった。

美希『いや、いやぁっひぐぅ♥♥♥♥んきゅうぅぅっ♥♥♥♥♥い、いぼっ♥♥♥♥いぼいぼち○ぽ♥♥♥♥りゃめぇぇえっ♥♥♥♥♥』

千早『好きれすっ♥♥♥♥も、もう私、奴隷っ、んあぁあっ♥♥♥♥触手いいっ♥♥♥♥♥触手おち○ぽの虜なんれすぅうっ!♥♥♥♥♥』

響「…さてさて、どう、プロデューサー?みんなすっごい気持ちよさそうでよかったよね!」

なおも千早と美希が喘ぎ続ける中で、にこやかに響が話しかけてくる。
なにか言ってやろうと思っても頭が働かず、俺はせいぜい、精一杯に敵意を込めて睨み返すことくらいしかできない。

響「そんな顔しなくていいぞー、相手が悪かっただけだから。ほら自分ってばカンペキだからさー!」

俺の表情をなにか誤解したのか、響はそう言って笑うと、えへん、と言うように胸を張ってみせた。

響「魔法戦士シャインマジシャンズもこうなっちゃえば、ただのアイドル…っていうかむしろ、そこらの女の子以下だよね」

響「………お?あっちはまた、そろそろかな?」

これ見よがしに響が視線を動かした。俺はせめて、意地でもそちらを見ないように顔をそむける。
もちろん、目をつぶろうが耳をふさごうがなんの抵抗にもならないことは、知りすぎるほどに知っているが、それでも。

亜美「うぅぅ、ぐすっ……ゆきぴょん………いおりん、ミキミキ…ぃ、千早おねーちゃ、っ………」

無力感に完膚なきまでに打ちひしがれているのは、亜美も俺と同じ…
むしろ、マジシャンの素質があるのに何もできないという点で、亜美の方が上なのかも知れなかった。

その亜美が途切れ途切れに、涙声でみんなの名を呼ぶのを耳ざとく聞きつけ、響がまた笑う。

響「あれれ、亜美、春香は呼んであげないの?………まあでも確かに、アレはもう戦力外に見えちゃうかもなー」

春香『あぁーーっっ♥♥♥♥あへぇ♥♥♥♥♥イグぅぅ♥♥♥♥っんひぃいぃぃ♥♥♥♥♥媚薬スライムち○ぽ♥♥♥♥♥しゅごい、ぃイクぅっ♥♥♥♥♥』

響に「アレ」呼ばわりされた春香の上げる絶叫が、最悪のタイミングで俺や亜美の耳を打った。

俺が以前スタジオで見てしまったときと、細かいところは違っても、情景としてはほぼ同じといえた。
半透明でばかでかい、絶えず流動して形を変え続ける媚薬スライムに、春香の身体がほとんど埋まっている。
そして、スライムは体表から太くくねった、触手…のようなものを何本も生成して伸ばし、
それらを存分にふるってシャイニング・ハルカの穴という穴を犯し続けていた。

春香『や、やらっ、おっぱいぃっ♥♥♥♥♥乳首こりこり♥♥♥♥♥ひゃひぃっ、あ、ぁイク♥♥♥♥♥胸だけでイっひゃうぅっ♥♥♥♥♥♥』

凌辱されて魔力が低下しているのか、春香のコスチュームはもう衣装としての役目をほとんど果たしていなかった。
胸まわりが大きくはだけられ、形のいい乳房が両方とも放り出されてしまっている。
そのどちらも半透明のゲル状のスライムにすっぽりと覆われて、ぐにゅぐにゅと形を変えられ続けていた。

春香『こんなのっ♥♥♥♥無理ぃい、ひあぁ♥♥♥♥媚薬粘液レイプいいのぉ♥♥♥♥♥感じちゃうよぉっ♥♥♥♥あぁあん♥♥♥♥』

自由がきかない身体をびくびくと激しく震わせて、春香がまた甘い悲鳴を上げる。
その間もスライム本体は、ゼリーのように細かく揺れながら形を変えていた。
そして、体表から伸び、春香の大きく開かされた足の間、両方の穴に入り込んでいる太い粘液触手も
ポンプか何かのように不気味に脈打ち、春香の中へとおぞましい媚毒を送り込んでいく。

春香『そんな、またナカにぃ、っ♥♥♥♥♥入ってきちゃう♥♥♥♥♥もう、もういや、許してっゆるしてぇえ♥♥♥♥♥♥』

俺の見ている前で、大量の粘液を注ぎ込まれた春香のお腹がみるみる膨らんでゆく。
マジシャンだからかろうじて耐えられているのだろう、非人道的すぎる凌辱。
………にもかかわらず、首を振って悶える春香の顔も声も、明らかに快楽にとろけていた。

春香『いやぁ♥♥♥♥♥いやなのにぃっ♥♥♥♥♥おなかにスライム詰められてイクっ♥♥♥♥♥またイくイかされちゃうぅぅ♥♥♥♥♥♥』

ひとしきり射精が終わっても、スライムは春香の前後を埋めた粘液触手を引き抜こうとしなかった。
そのまま体の一部をまた変形させ、ぽっこりと大きくなった春香のお腹の表面や
すっかり乳首の立った両胸、足、腕など、春香の全身いたるところをまるで愛撫するかのように這い回っている。

春香『はぁん、んん……っ♥♥♥♥うそ、こんな、肌さわられてるだけで……っ、イ、きそ………♥♥♥♥』

響「はいさーい!調子どう、シャイニング・ハルカー!?」

春香『んひぃっ♥♥♥♥♥……え、ひびき、ちゃ……んんっ♥♥』

だしぬけに大声で呼びかけられて、春香がびくりと身体を跳ねさせた。
その声まで快楽に芯まで染まっているように聞こえるのは、俺の勘違いだと、必死で思い込むしかない。

響「あ、そうか、春香おかあさんとか呼んだ方がいいかな?でもさ、『もう慣れた』よね」

にやにやと笑いながら言う響と対照的に、話しかけられた春香の方は表情をこわばらせる。
しかし、その顔つきはどこか、恐れながらも期待しているかのようにも、見える。
これから何が始まってしまうのか、この事態を引き起こしている響が把握しているのは当然として。
春香本人はもちろん、幹部たちや、俺………それにまだ幼い亜美ですらも、もうすっかり知ってしまっていた。

響「あと、忘れてたらいけないから言っとこうと思って。……プロデューサーも、しーっかり春香のこと見てるからね!」

P(…………!?)

春香『え…………っ、やっ♥♥♥♥あぁ、はぅ、はぁあぁんん♥♥♥♥♥』

一瞬、春香の表情が変わりかけたと思ったところで、また、「それ」が始まった。
春香の大きくなったお腹が、まるで内部から動かされているかのように見える。
この絶望的な光景も、俺や亜美は、もう何度も見せられてしまっていた。

春香『おし、お尻ぃぃっ♥♥♥♥いやっ♥♥♥♥出ちゃ、らめ、出しちゃ♥♥♥♥らめ、っんほぉぉおっ♥♥♥♥♥♥』

スライムは触手状に伸びた体を春香の中から抜け出させると、そのままM字開脚の姿勢をとらせて固定した。
そのお尻の穴からぶじゅぶじゅと汚らしい音を立て、半透明のゲルが蠢きながら垂れ落ちてくる。

春香『やらぁっ♥♥♥♥止められないよぉ♥♥♥♥わたしっ♥♥♥♥お尻からスライム出しちゃうぅぅ♥♥♥♥♥』

中に詰め込まれていた媚薬スライムが、少しずつ、春香の後ろを拡張しながら排泄されてきていた。

響「おおー、今回も快便だねー春香。プロデューサーも感心してるぞ?」

春香『い、いやっ言わないで、んひぃぃ!?♥♥♥♥♥や、まってっ♥♥♥♥♥今は、いまはらめぇえ♥♥♥♥♥』

揶揄する響に必死に反論しようとしていた春香の声の調子が、一気に上ずった。
これまで何度も見聞きしたせいで、この後に何が起こるかもわかってしまう。

P「は、春香、気にしなくていい、俺は何も聞いてない、それに見てないっ!!」

無駄と分かっていてもつい叫んでしまう。
言っていることはすべて嘘で、そもそも俺の声は、スライムに囚われた春香には届いてもいないのに。

春香『あぁぁ♥♥♥♥♥また動いたぁぁっ♥♥♥♥♥やぁんんっ♥♥♥♥♥わ、わたし、ぷろりゅーさーさんの、まえでぇ…♥♥♥♥』

尻穴から、続けて何匹かの小さなスライムを這い出させつつ、春香がうわごとのようにつぶやいた。
その目じりが、眉が一気に下がり、とろけきった表情を浮かべたことに俺が気づいた……
気づいてしまった瞬間、また………本格的に、始まってしまう。

春香『もうっ、もう♥♥♥♥♥らめ、っ♥♥♥♥♥出ちゃうよぉ♥♥♥♥♥スライムさんの赤ちゃん産んじゃうぅぅっっ!♥♥♥♥♥♥♥』

その叫びが引き金となったかのように、春香の膣口がゆっくりと中からこじ開けられ始めた。
すぐに、にゅるん、と、春香の後ろの穴から続々垂れ落ちているのと同じモノが、顔を出してくる。

春香『出てっ、こないでぇ…きゃぁあん♥♥♥♥いやぁ♥♥♥♥また、次っ来て、ひぃぃ♥♥♥♥♥』

一匹目が通り抜けてしまえばもう、あとはすべて同じだった。
半透明の軟体をさまざまに変形させながら、春香の子宮を占拠していた媚薬スライムが蠕動し、
にゅるり、ぬるりと続けざまに、春香の股間を押し広げるようにして「誕生」してゆく。

春香『らめぇ♥♥♥♥でてきちゃ、らめ、やんっ♥♥♥♥ぷろでゅーさーしゃん♥♥♥♥見てるのにぃっ♥♥♥♥』

ぐにゃぐにゃのゲル状であるぶん、春香が痛みを感じたり、身体にダメージを受けたりはしていないように見えた。
しかし、その分、体内……胎内、から出てくる際の刺激のすべてが快楽に直結してしまい、
膣を奥から撫で上げられ、這いずられる悦楽に、俺の見ている前で春香の声がまた止まらなくなってしまう。

春香『正義のマジシャン、なのに、らめ♥♥♥♥♥なのにっ♥♥♥♥こんな♥♥♥♥スライム、産まされるなんてぇぇっ♥♥♥♥♥♥』

春香『いやぁぁっイクッ♥♥♥♥♥スライム赤ちゃんでっ♥♥♥♥♥また、わたし…♥♥♥♥♥産みながらイっちゃうぅう~~っ♥♥♥♥♥』

何匹目かもはっきりしない媚薬スライムの子がずるりと抜け出てくるのに合わせ、春香がのけぞって叫ぶ。
衝撃で身体に力が入ったのか、次の一匹がまた押し出されるように産まれてきてしまい、
その出ていく軟体生物の媚薬ゲルがもたらす刺激が、春香をさらなる絶頂へと堕としてしまう。

春香『まらイクぅ♥♥♥♥♥イクのぉ♥♥♥♥♥イキながらスライム産んじゃう♥♥♥♥♥産んだらまたっ、また♥♥イきゅうぅぅ♥♥♥♥♥♥』

春香『あはっ、あへ……あはあ、ぁ♥♥♥♥♥またぁ、わたひ♥♥♥♥ママにされちゃいまひたぁ♥♥♥♥♥ひゃぁん♥♥♥♥』

春香『やぁぁ♥♥♥♥魔法戦士できなくなっひゃう♥♥♥♥これじゃ、もう♥♥♥♥スライムさんの、お嫁さんっ…♥♥…んひぃぃ♥♥♥♥♥』

響「あはは、カンペキに前の時に逆戻りって感じだなー。でもお嫁さんは言い過ぎじゃない?」

なおもスライムを産み落とすのを止められない春香に、響がまた話しかけた。
弱弱しく視線を動かし、春香が、声が聞こえてきているらしいほうへと向き直る。

春香『らってぇ…♥♥♥♥こんなに、スライムしゃん産まされたらっ♥♥♥♥♥わたし、スライムち○ぽと…結婚、っ……♥♥♥♥』

自分がどれだけおぞましいことを口にしているのか、春香はもう認識できていないらしい。
夢見るような、それでいてあまりにも淫靡に見えるその表情を満足げに眺めたあとで、響が口を開いた。

響「いやそうじゃなくて。スラ美は春香のことお嫁さん扱いする気なんて、たぶんないと思うぞ、って話だよ」

春香『えっ………でもぉ、わたし、いっぱい♥♥♥粘液セックス、して♥♥♥♥それに、お尻もおま○こも……♥♥♥♥』

響「うん、だから、春香…シャイニング・ハルカはスラ美からすれば獲物っていうか、性処理用のペット兼……、苗床、みたいな?」

なえどこ、という四文字を、響はことさらにゆっくりと、春香の頭と心に刻みつけるように発音した。
そして、まったく日常的でなく聞きなれていないはずのその単語を、春香はなぜか即座に理解してしまったようだった。

春香『な、苗床………っ♥♥♥♥そ、んな、わたし……あぁあんっ♥♥♥♥やっ、ま、またっ♥♥♥♥♥』

響「今の春香、どっからどう見ても苗床じゃない?何度もスラ美の子どもたち産んで…産まされてるしさー」

抗議しようとした春香の声が、また新たに始まってしまったスライム出産のために途切れてしまう。
それをろくに見ることもなく響は俺の方へ向き直り、悪意の詰まった笑いをまるで隠そうともせずに言った。

響「お尻からのはまぁ、ノーカンとしても……そうだ、ねえねえ、プロデューサーはどう思う?」

P「ち、違う、違うに決まってる!そんな、春香が………スライムの、苗床だなんて………」

反射的に叫んだまではよかったが、言葉自体が口にしたくもない内容であることと、
………内心では、100%違うと拒絶できない、とどこかで思っていることに気づき、勢いが死んでしまう。
担当アイドルがこれほどの目に遭っているのにこんなことを考えている自分の最低さに打ちのめされる俺を、
相変わらずのにやにや顔で響が、「総帥」が眺めていた。

響「ほーらね?あのプロデューサーですら、違うって即答できないレベルだよ?」

P(………っ、ち、違う!?春香……!!)

響が勝ち誇ったような声で春香に呼びかけてようやく、声が聞こえない状況を利用されたことに気づく。
春香の方も、俺の声が遮断されていることにおそらく気づいてはいただろうが、
スライムを産まされ、思考能力が鈍っているだろう今の状況で、この話の持っていかれ方はまずい………!

春香『わ、わたし……はひいぃいっ♥♥♥♥♥いやぁっ次っ、産まれるぅ♥♥♥♥♥スライム赤ちゃん産んじゃうぅ♥♥♥♥♥』

響「いいじゃん、どんどん産んじゃえ♪スラ美本人はもちろん、赤ちゃんも気持ちいいでしょ、春香?」

春香『違…っ♥♥そんな、きもち……いぃぃっ♥♥♥♥♥はぁあん♥♥♥♥らめっ出てこないれぇえ♥♥♥♥♥』

次々に春香の中から出てくるスライムたちが増え、そいつらは子供たち同士で寄り集まっていた。
中には、数体がまとまってぶじゅぶじゅと融け合うようにくっつき、ほかに比べて大きくなっているものすらいる。

春香『も、もう産みたくないっ♥♥♥♥スライム産んでイクの♥♥♥♥いやぁ♥♥♥ぷろでゅーさーしゃんっ助けてぇえっ♥♥♥』

響「お、言ってるうちにもう次の子が見えてきたぞー。がんばれ!苗床マジシャンのシャイニング・ハルカ!」

春香『やらぁあっ♥♥♥♥♥苗床マジシャン、なんて♥♥♥♥らめぇぇっ♥♥♥♥止め、やぁっひぅう♥♥♥♥♥いや、いやなのにっ♥♥♥♥♥』

言葉では必死に抗っていても、もう春香の身体の方が言うことを聞かないようだった。
叫んでいるそばから春香の腰ががくがくと震え、前からも、そして後ろからも、次の子スライムがひり出される。

春香『こんな、ぜったいっ♥♥♥♥またイっちゃう♥♥♥♥おしりもおま○こもぉ、ひゃうぅ♥♥♥♥スライム産んでイっちゃうよぉぉ♥♥♥♥♥♥』

春香『た、耐えなきゃ…っ♥♥、らめ、なのぉ♥♥♥♥らめなのにぃ♥♥いいっ♥♥♥♥らめぇぇっ、あ、ぁあイグッ♥♥♥♥イクぅううーーーっ♥♥♥♥♥♥』

ひときわ強烈な、前後での出産アクメを迎えさせられてしまい、春香がまた大きくのけぞった。
春香が叫んでいる間も、叫び声が途切れた後も、小さなスライムがぬるぬると連続して産み落とされ続ける。
しばらくして、にゅぽん、と空気ごと抜けるような音がしたとともに、後続が顔をのぞかせなくなった。

春香『はー………っ♥♥♥♥♥はぁ、はぁ……♥♥♥♥あ…………ぁあ………♥♥♥♥♥』

響「はーい苗床のおしごとおつかれー、シャイニング・ハルカ。いっぱいイけてよかったね!」

春香『ちが……っ、わたしぃ、なえどこ♥♥♥♥♥……なんか、じゃ、にゃいぃ♥♥………ふあぁんっ!?♥♥♥♥♥』

口調は軽く、だが、あくまで春香を苗床呼ばわりし続ける響に、息も絶え絶えの春香がなんとか反応する。
しかし、その言葉は途中でまた、甘い悲鳴で打ち消された。
春香自身が大量に産み落としてしまった子スライムが、それぞれで、あるいは合体してゆっくりと這いずり、
そのスローな動きの先頭集団が春香の足先にゲル状の体で触れ始める。

春香『や、な、なに…っきゃうぅ♥♥♥♥いや、ぁ…♥♥♥♥ま、まだイったばっかりっ♥♥♥♥敏感なのっ、ひあぁ!♥♥♥♥』

響「えー、そんな無茶いわないであげてよ。動物ならなんでも、子どもは、おかあさんを恋しがるものだぞ?」

絶望的な内容の響の言葉はまた、ひどく軽い調子で語られた。

春香『子ども…? …おかあ、さん……っ!?や、あぁあん♥♥♥♥♥そんないきなり、っ♥♥♥♥♥らめぇぇ~~っ♥♥♥♥♥』

どれも本体よりは小さな、サイズにばらつきのあるスライムたちが春香の身体にまとわりつく。
そのうち数体が春香の開かされた足の付け根近くに陣取ると、体表から媚薬肉棒をにゅるにゅると伸ばし、
なんの躊躇もなく、自身の「産みの親」である春香に、返礼がわりの粘液凌辱を加え始めた。

春香『わたしママなのにっ♥♥♥♥♥セックスしちゃってりゅ♥♥♥♥♥こどもスライムに、レイプ♥♥♥♥♥されてるよぉっ♥♥♥♥♥♥』

春香『いやぁああ♥♥♥♥赤ちゃんスライム♥♥♥なのにぃ♥♥♥♥♥粘液ち○ぽぉ♥♥♥♥ふとぃ、いいっ♥♥♥♥♥んひぃい♥♥♥♥♥』

子スライムはもともとの親個体から分離したものに過ぎないのだから、ある意味、当然……では、あった。
春香の身体に這い寄っていく子どもたちは次々に増え、ものによってはすでに春香を犯している個体と融合した。
何本もの媚薬触手が形成され、春香の首や乳房に次々と巻きつき、脇腹や背中をなぞるように舐める。
そしてもちろん、それら以上にたくさんの粘液男根が、春香の秘穴と菊門めがけて殺到していく。

春香『う、うそ、っもうイ…クぅ!♥♥♥♥イっちゃうぅ♥♥♥♥♥なんれぇ♥♥♥♥♥こんな感じちゃうのぉっ♥♥♥♥♥♥』

春香『あ、ぁあっ♥♥♥♥らめぇっイク♥♥♥♥♥赤ちゃんに♥♥♥イカされるっ♥♥♥♥♥♥いや、っいや、ぁあぁあん♥♥♥♥♥♥』

群がった小型のスライムたちが先を争って両穴に粘液触手を挿入し、ずぽずぽと何度か抽送する。
たったそれだけで春香は肉悦に屈し、親スライムに拘束された身体を何度も跳ねさせた。

春香『こんなの、おかし、ぃ…♥♥♥♥♥ひぃぃ♥♥♥♥や、うごかないで、イったのっ♥♥♥♥ママもうイったからぁ♥♥♥♥♥』

響「あぁ、それね。春香の魔力がだんだん、スラ美の子たちになじんできてるんだと思うぞ」

春香『まりょ、く………?♥♥ひびき、ちゃ、なに言って………あひぃぃっ♥♥♥♥♥』

解説を始めた響の声に、目の焦点がろくに合っていない様子の春香が聞き返す。
直後、子スライムがぐちゅり、と強めに入り込んでくる動きに春香がわななくのをあっさり無視して、
響はそのまま楽しげに説明を続けた。

響「つまりスラ美の子たちが、春香の子宮とかお尻の中とかにいる間に、魔力を吸収してたってだけさー」

響「ようは春香本人とよく似てる……っていうか、ある意味、ホントに子どもみたいなものってことだぞ」

春香『そ………そん、な、っ…♥♥』

響「あ、それともちろん、カラダの相性もばっちりのはずだよ。それは……ふふふ、自分でわかってる、よね?」

響が思わせぶりに声を少しひそめ、心からうれしそうに、意地悪く笑った。
その言葉がすべて言い切られないうちに、子スライムたちの春香に加える凌辱が、一気に激しくなる。

春香『ひぃっ♥♥♥♥きゃひぃぃぃん♥♥♥♥♥やらぁっ♥♥♥♥また、前も、後ろもぉ♥♥♥♥いっぱいにされてるうぅっ♥♥♥♥♥』

春香『やぁっ、らめらよぉっ♥♥♥♥♥粘液レイプ♥♥♥♥やめへぇえ♥♥♥♥わたしぃ、みんなのっ♥♥♥ママなんだからぁ♥♥♥♥♥』

響「シャイニング・苗床・ハルカ、まーだそれ言ってるの?別にだれも責めたりしないから大丈夫だぞ?」

響「……ああ、もちろんスラ美たちにはこのまま責められ続けるけどねっ♪あはははは!!」

おかしくもない、とても冗談には聞こえないことを大声で言いつつ、響はひとりで笑っていた。
その間も春香は親スライムに拘束され、群がる子スライムの慰みものにされ続ける。

響「それにさ、きっと、次の世代の子たちはもっと魔力が濃くなるよ。もーっと気持ちいいはずだから、期待してて?」

春香『つぎ、のせだい……あひっ♥♥♥♥♥や、うそ、奥…うぅっ♥♥♥♥そこ、りゃめっ、あ♥♥♥♥あぁーーーーっっ♥♥♥♥♥♥』

春香『あちゅいぃっ♥♥♥♥♥しきゅ、中ぁ、ああぁん♥♥♥♥♥やらぁあっ♥♥♥♥また孕むっ♥♥♥♥♥スライム産まされちゃうぅ♥♥♥♥♥♥♥』

響「へへー、それでこそ苗床マジシャンさー。産んだ子にまでママにされるなんて、普通できないって!すごいぞ春香!」

ごぶっ、びゅるぅっ、と、何度も聞かされてしまった、粘液が流し込まれる音がまた、響き始めていた。
たくさんの子スライムたちが春香の奥底に媚薬粘液を放ちつつ、一部はそのままずるずると中にもぐりこんでいく。

春香『いやぁ♥♥♥♥わたひ、な、苗床…♥♥♥♥、なんかじゃ…ひゃうぅ♥♥♥♥♥やぁあっらめイクッ♥♥♥♥♥ひあぁあぁあぁっ♥♥♥♥♥』

春香『おしり、お○んこにもっ♥♥♥♥♥スライム、んんんっ♥♥♥♥♥もうママになりたくない、よぉ♥♥♥♥♥…なえどこも♥♥♥♥やらぁ♥♥♥♥♥』

響「わがまま言っちゃだめだって。いっぱい気持ちよくしてもらってるんだから、春香もそれくらいしなきゃ!」

響が諭すように言う言葉に、春香は返答するどころか、反応する気力もほとんどないようだった。

春香『あ、ぁ、入ってきて、りゅぅう♥♥♥♥♥子宮っ、なかぁ…にゅるにゅるって♥♥♥♥♥あひぃぃ♥♥♥♥♥らめ、っぇえ♥♥♥♥♥』

春香『またイっひゃうよぉ♥♥♥♥♥おしりもっ♥♥♥♥赤ちゃんスライム♥♥♥♥♥いっぱい、中で動かれてぇ♥♥♥♥♥イクうぅっ♥♥♥♥♥♥』

あっという間にまた下腹部をぽっこりと膨らまされた春香が、夢うつつの調子で言葉をこぼれさせる。
その春香をさらに追い詰めようというつもりか、入り込めなかった子スライムたちがうぞうぞと蠢き、
春香の乳房やクリトリスや、敏感そうなところにもそうでないところにも、ぐちょぐちょと分け隔てなく貼りついていく。

春香『も、もう、いやぁ……♥♥♥ゆるしてっ♥♥♥♥このままじゃ、わたし、わたしぃ………♥♥♥♥♥』

哀願する春香の震える声を、そもそもスライムが知覚できるのかどうかもわからない。
あるいは仮に聞こえていたとしても、完全に無視して………次の出産が、ゆっくりと始まった。

春香『んおっ♥♥♥♥♥おほぉ…ぉお♥♥♥♥♥いやぁあ♥♥♥♥♥おしりもお○んこも、同時♥♥♥なんて♥♥♥♥♥』

ぶるぶる震えながらも全身に力を入れ、出てこないように必死で抗う春香をあざ笑うように、
今度は前後の穴から同時に、子宮や腸を内側からたっぷり嬲っていたスライムの先端が顔をのぞかせる。
出ていく動きで春香を上りつめさせられることを知っているらしいそいつらは、
すぐさま軟体をぐねぐね動かしながら、春香の中から外界へ飛び出そうと体を躍らせる。

春香『や、ぁあっひぃい♥♥♥♥♥またイク♥♥♥♥イカされ、っあぁああん♥♥♥♥♥どうしてぇっ♥♥♥♥♥産むのきもちいいよぉぉ♥♥♥♥♥♥』

春香『さっきよりぃ♥♥♥しゅごいぃっ、ひぃい♥♥♥♥♥♥いやぁあイクッ♥♥♥♥♥やぁっ♥♥♥♥♥イクのっ♥♥♥♥♥とまらないぃ♥♥♥♥♥♥』

そうして一匹目が滑り出してしまえば、あとはもう何も変わらなかった。
にゅるっ、ずるっと続けざまに子スライムが膣口からも尻穴からも産まれ落ち、
そのたびに春香は俺の目の前で絶頂を強制され、快楽地獄に堕ちていく。

あずさ「わぁ、すごぉい……♥わたしより先にママになるのはきっと、律子さんか、貴音ちゃんだと思ってたのに~」

律子「あずささん、ひとり忘れてません?あの人も案外いい苗床になりそうな気がするんですよね、私」

貴音「いずれ母になる、というのは悪くありませんが…すらいむの親や、まして苗床など、御免こうむりたいですね。ふふふ……」

出産と絶頂を繰り返す春香を眺め、幹部たちが好き放題なことを言う。
わかっていたことだが、それもやはり春香の耳にはまるで入っていない様子だった。

貴音「とはいえ、すらいむ殿が女体を知り尽くしていることは、わたくしたちも、よく…よおく、知っておりますので♥」

あずさ「わたしもよ、うふふ♥それにスラ美ちゃんはマジシャン専用なんだから、負けちゃっても仕方ないわ、春香ちゃん♥」

律子「そういうこと。だから安心して苗床になっちゃうといいわよ♥シャイニング・ハルカ♥」

春香『わ、わたし♥♥♥♥こんなぁ、子どもスライムち○ぽでっ♥♥♥♥♥犯され、て♥♥♥♥♥またママにされちゃったぁぁ♥♥♥♥♥』

春香『スライム♥♥♥♥産んじゃってるぅ♥♥♥♥♥♥おしりとおま○こで♥♥♥♥♥子ども……孫っ♥♥♥♥孫スライムでイグぅぅっ♥♥♥♥♥』

春香『………あぁ、や……♥♥♥来ないでぇ……♥♥♥♥♥いやっ、いやっらめ、っらめぇえぇっ♥♥♥♥♥♥』

改めて産み落とされた小さ目のスライムたちの動きは、今度は少し素早くなっているように見えた。
春香の牝穴や排泄穴から垂れ落ちたもの同士でぐちゅぐちゅくっついてまとまると、
体を細かく震わせながら少しずつ、母親を、春香の身体を求めるかのように這いずっていく。

春香『またきちゃう♥♥♥♥産まれたての子にっ♥♥♥♥粘液レイプ♥♥♥♥♥されちゃうよぉっ♥♥♥♥もう、もうスライムいやぁ♥♥♥♥♥』

弱弱しく、そして、快感に抗しきれていないように聞こえる春香の拒絶の声が、少しずつ大きくなる水音にかき消される。
すぐにその水音は、春香がほとばしらせる嬌声に隠れて聞こえづらくなっていった。


……
…………
………………

春香『えへへぇ…♥♥♥♥♥もう、なか、残ってる子いないよね…ぇ♥♥♥♥♥んひ、っ♥♥♥♥あ、ぁぁ、イク……っ♥♥♥♥』

愛おしげにまとわりついてくるスライムに全身にへばりつかれ、春香は荒い息をついていた。
何度も、奥の小部屋まで含めて「出入り」を繰り返された膣口と肛門が、ひくひくと震えて開閉を繰り返す。

よく目を凝らさないとわからないレベルではあるが、春香のまわりにいる小さ目のスライムたちはうっすらと赤く色づいていた。
何世代にもわたって近親交配を繰り返し、春香の魔力をたっぷりと吸い込んだ結果である。
本体にあたるスライムはそのぶん、いくらかサイズが縮んでいたが、春香を拘束するには依然十分な大きさのままだった。

春香『あ、んんっ、ちょっと、待ってぇ♥♥♥♥そんな、ぎゅうぎゅうって♥♥♥♥♥あ♥♥♥ふあぁああぁあっ♥♥♥♥♥』

むき出しにされた春香の胸に張りついていたスライムの個体が、強く乳房を絞り上げた。
その拍子にぴんと立ち上がった乳首から、春香の魔力を主成分とする母乳のような液体が吹き出し、
流れ出す奔流を受け止めたスライムの体が少し白っぽく濁る。

春香『もぉっ♥♥♥♥ひとりだけ、なんてだめなんだから、ぁ…♥♥♥♥』

わがままな子どもに言い聞かせるような口調で、春香はだらしなく笑いながらスライムに話しかける。
人間ですらないものを、実際に春香が妊娠させられたわけでもないとはいえ、
短期間に疑似的な出産を繰り返させられたせいで、母性本能のようなものを刺激されたのかもしれなかった。

響「いい感じになったねー、シャイニング・ハルカ。それじゃ改めてもう一回、聞いとこうかな?」

その春香に響が、にこにこと笑みを浮かべて声をかける。
話しかけられた春香も妖しく微笑んだまま、響の声が聞こえたほうへと顔を向けた。
シャインマジシャンのリーダーが媚薬スライムの快楽責めにほぼ堕ちたことを確信し、響は切り出す。

響「スラ美の子どもいーっぱい産んで、いーーっぱい、イっちゃったところで、さ」

響「春香がいま、春香自身のことどう思ってるか、ちょっと自分に教えてくれないかなー?」

その悪意しかないブラックジャンボ総帥の問いに、スライムまみれのシャイニング・ハルカがゆっくりと口を開いた。
身体を撫でまわすのをやめない子スライムに時折喘がされながら、春香が言葉を紡いでいく。

春香『わた、し………♥♥んんっ♥♥♥………しゃ、シャイニング・ハルカは、っ……♥♥』









1. 『……苗床ぉ、っ♥♥♥♥苗床マジシャンですっ♥♥♥♥♥媚薬粘液ち○ぽでレイプ♥♥♥♥されて♥♥♥スライム孕むのが使命なんれすぅぅっ♥♥♥♥♥』

2. 『マジシャンっ、魔法、戦士……だから♥♥♥こんな、スライム粘液レイプなんかに♥♥♥負けちゃらめっ、負けちゃ、いけないのぉ♥♥♥あぁっ♥♥♥♥』

※ご注意

ご安心ください、春香さんは「まだ」堕ちません。ごあんしんください。
どう見てもセリフ分岐の片方が堕ちてるって? 単なる>>1の趣味によるものです。ごあんしんください。




ただし、今回の安価でかなりの低確率を引いた場合についてのみ、堕ちます。

それ以外は次回の責め役がちょっと変わるだけです。

同一IDによる連投は最初についたレスのみ………ってたぶん当スレには関係ないですが、一応。




・コンマ奇数が先に3票→上記選択肢の1
・コンマ偶数が先に3票→上記選択肢の2



・↓1から3連続で、「素数」もしくは「ゾロ目」が続いた場合→マジシャンズ苗床公開凌辱ルート



では↓1より、台詞分岐安価。先に3票入った方に進みます。

すみません、本日はここまでです。
ご協力に感謝いたします。ディ・モールト・グラッツェー。

しかしすばらしい大接戦でございました、さくっと偶数で決まるかと思いつつ見ていたら
そこからまさかの奇数連打で大逆転!ゲス顔勢はやはり強かったッ!
そして最初の4レス中、実に3レスがゾロ目もしくは素数というこの偶然。


なお三連続になっていたら公開凌辱からのマジシャン全員苗床化でそのまま快楽堕ちエンドの予定でした。


さすがに長すぎる自覚があるので、珍しい結果が出たら潔く切ろうと思って……
でもなんか終わるなってコンマ神が言ってるみたいだからまだ終わらせないですwwwすまんなwww

※素数&ゾロ目の出現率は計34%のため、単純計算で3連発になる確率は約3%です



きょうのネタ元安価

 687 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/24(木) 01:57:58.86 ID:ZLKJcQccO
 スラ美による責めと疑似排泄+出産





春香さんをスライム連続出産で堕とすのすっっげえたのしい………やっぱ異種姦すき………
しかも苗床宣言までしてくれちゃうなんて最高だぁ………


え?前々スレと大差ない?
そっちもう1年近く前だから忘れたでしょ?
安価内容も「同じ責めワンモア」って言ってるようなもんだしへーきへーき





ごめんな…ごめんな………
がんばるから感想とか、よかったらちょうだいな………
これからもこんなかんじで図々しくいくけどよろしくね………


おやすみなさい。

みなさんお盆は休みデース?
私は(ry



明日の夜あたりまでに更新に来れるといいな、と言っておくことで自分にハッパをかけます。
ただしスレその4で背水の陣とか称して同じことやった割になんの成果もなかった前科がありますので
さほど期待はし過ぎずにゆるりとお待ちください。

いやーなにせミリ2代目氏がどんどん更新してくれて読むのに忙しいから捗らんのですわ、と言い訳をする屑
実際ひと月も経ってないのにあちら3スレ目ですってよ。バケモンかよ(褒め言葉)
こっちも一応数だけなら3スレ目ですけど期間は1年どころじゃないのにね、おかしいね




万一更新があったらたぶん、ちょっと安価とか出るよ。
コンマ判定がほとんどです。たぶん。
なおそこでよほど薄いところ引かない限りはまだ誰も堕ちません。ウッソだろお前これで堕ちてないとかwwwwww


堕ちることになったらエロ安価とか出なくもないです。
ま、コンマ神におまかせということで。

………………
…………
……

響ちゃんや、プロデューサーさんが……遠くの方で、なにか言ってたような気がしました。
でもあんまりよく聞こえなかったし、ただの勘違いかもしれません。

それに………それ以外の声の方がよく聞こえちゃってて、もう……♥♥♥

雪歩『もう男のひとの、おち○ちん♥♥♥なんて♥♥♥♥いらないですぅ♥♥♥♥犬おち○ぽ♥♥♥♥じゃないと、わたしっ♥♥♥♥』

犬はともかくとして、アイドルなのに、演技でもなんでもなくて男の人が苦手な……
……苦手だったはずの、雪歩が、すっかりだらしない声を上げてました。
男の人ですらない、ものすごく大きな真っ黒い……犬?みたいなものにのしかかられて、
後ろからあふれちゃうくらいに射精♥♥♥されまくってる雪歩は、本当に幸せそう、で………

『それは重畳です。これでしゃいにんぐ・雪歩はもう、すっかり雌犬まじしゃんですね♥』

雪歩『はぃぃっ♥♥♥♥そ、そうれすぅメスっ♥♥♥♥メス犬っ♥♥♥♥おち○ぽ犬で、あぁん♥♥♥♥魔犬さまのおち○ぽぉっ♥♥♥♥』

貴音さん…それか、貴音さんによく似た誰かの声が、含み笑いをしながらその雪歩に話しかけます。
それを聞いた雪歩はすごくいい返事をして、そしてまた、犬ち○ぽ♥♥の射精でびくびくと身体をふるわせました。

春香(すご………♥♥♥雪歩、おなか、ぱんぱんにされちゃってる…っ♥♥♥あれ全部、あの犬、の……♥♥♥♥)

伊織『ずるい、ぃ♥♥♥♥春香も、雪歩までぇっ♥♥♥♥抜け駆け、なんてひきょうっ、あぁあん♥♥♥♥♥』

伊織が叫ぶのを聞いて、ちょっと我に返ります。そう、でした、わたしも、スライムさんに……♥♥♥
その伊織は、黒タイツさんに抱えられたままサンドイッチみたいにされて、
前にも後ろにも太いガチガチの戦闘員○んぽ♥♥♥を入れられて……輪姦されちゃってますっ♥♥♥

伊織『はやくぅ♥♥♥♥♥んんっ♥♥♥♥♥孕ませなさいよぉっ♥♥♥♥♥このわたしの、旦那さまなんだからぁっ♥♥♥♥♥』

ぬけがけ、って言われてもピンとこなかったけど、でも伊織からしたら、そう見えて当然だと思います。
わたしの場合、孕まされただけじゃなくて、何度も産んじゃってるんだし……♥♥♥

春香(ぁ……あぁ、っ♥♥♥♥ま、また動いてるよぉ♥♥♥赤ちゃんスライム元気すぎるぅっ!♥♥♥♥)

いきなり、ぐちゅっ、ぷちゅっとおなかの中から音が聞こえてきそうな勢いでなでまわされて、
反射的に背中を思いっきり反らしてしまってました。また、今のでわたし、イっちゃいました……ぁ♥♥♥♥

頭がぼーっとしちゃって、でも、そんな状態でも、みんなの声はちゃんと聞こえてきます。
アイドル仲間で、マジシャンの仲間でもあるみんなのことだから、間違うわけ、ありません…♥♥♥

千早『あひぃぃ♥♥♥♥ワーム触手おち○ぽっ、あぁっ♥♥♥♥太くて、長くて♥♥♥♥すごいぃっ♥♥♥♥♥』

美希『あ”~~~……っ♥♥♥♥♥もぉイモムシやらぁ♥♥♥♥♥ヤ、なの、に♥♥♥♥こんな♥♥♥♥またイっひゃうよぉ♥♥♥♥♥』

美希と、それに千早ちゃんが、肉色のお部屋みたいなところの中で叫び続けてます。
千早ちゃんのすらっとした身体のあちこちには、壁とかと同じ肉色の触手さん♥♥♥がいっぱいからみついてて。
そして美希のプロポーションばっちりの身体には、たくさんのイモムシさんが群がっていました。

千早『春香のより♥♥♥♥んん、っ太いぃい♥♥♥♥ぐねぐねって、ぁ、あ♥♥♥♥奥まで触手きちゃうぅ♥♥♥♥♥』

美希『いぼいぼいやぁっ♥♥♥♥ミキのおま○こ♥♥♥♥いぼいぼイモムシち○ぽで♥♥♥♥♥イジメちゃらめなのぉ♥♥♥♥♥』

千早ちゃんと美希、ふたりのお○んこ♥♥♥に、触手ち○ぽ♥♥♥とイモムシさんのち○ぽがじゅぽじゅぽ出入りしています。
それはもうすごい音を立てていて、ひと突きごとに、じゅぷぅうってしぶきが飛び散っちゃうくらいで♥♥♥
でも、あんなめちゃくちゃにレイプ♥♥♥されてるのに、千早ちゃんはどう見ても喜んでるし♥♥♥
美希だって、いやがってるフリしてるけど…♥♥……あれぜったい、イモムシさんにきもちよく、されちゃってます♥♥♥

春香(………?『春香のより』って、千早ちゃん、………)

千早ちゃんの叫びを聞いてて、なにかひっかかったような気がしました。でも、

春香「ひぐぅっ!?♥♥♥♥あ♥♥♥♥ぁ♥♥♥♥そ、んなにっ、ついちゃ♥♥♥♥らめぇぇぇっ♥♥♥♥」

次の瞬間にはもう、頭、まっしろ、に♥♥♥
スライムさんがまた♥♥♥♥おしりも、おま○こもぐちゅぐちゅって♥♥♥♥粘液レイプはじまっちゃいましたぁっ♥♥♥♥
これだめ♥♥♥よすぎますっ♥♥♥♥じゅぽじゅぽされたとこ、ぜんぶ♥♥♥びりびりってイイの、きちゃう♥♥♥♥

春香「あぁーーっっ♥♥♥♥あへぇ♥♥♥♥♥イグぅぅ♥♥♥♥っんひぃいぃぃ♥♥♥♥♥媚薬スライムち○ぽ♥♥♥♥♥しゅごい、ぃイクぅっ♥♥♥♥♥」

思いっきり叫んだあとで、誰かの、知ってる声………泣いてるような声が聞こえた気も、した、けど、
でももう♥♥どうでもいいっ♥♥♥♥スライムち○ぽ♥♥♥きもちよすぎるからどうでもいいよぉっ♥♥♥♥

春香「や、やらっ、おっぱいぃっ♥♥♥♥♥乳首こりこり♥♥♥♥♥ひゃひぃっ、あ、ぁイク♥♥♥♥♥胸だけでイっひゃうぅっ♥♥♥♥♥♥」

もちろんスライムさんが責めてくるのは、お○んこやお尻だけじゃありません。
おわんみたいな形になったスライムさんの体がじゅるって吸い付いてきて、おっぱいいじり回されて♥♥♥
指みたいになった粘液のかたまりに、乳首♥♥♥♥つまむみたいにされるだけで、もう、っ♥♥♥♥

おっぱいで、乳首だけでイカされて一瞬、意識が飛んだみたいになって。
そこから数秒もたたないうちに、お○んこ♥♥とお尻の♥♥両方で、何度も味わっちゃった、
熱くてたまらない感触が広がっていくのがわかって、意識がすぐに戻ってきます。

春香(………き、たぁ♥♥♥♥どろどろしたの流れてきてるっ♥♥♥♥スライム中出し♥♥♥♥♥されてるよぉ♥♥♥)

どぷっ、どぷぅって♥♥♥ずっと変わらない同じ、リズムで♥♥♥♥
おなかが、全身が焼けちゃうくらい熱い、媚薬粘液っ♥♥♥♥たっぷり注ぎ込まれちゃってるっ♥♥♥♥

春香「そんな、またナカにぃ、っ♥♥♥♥♥入ってきちゃう♥♥♥♥♥もう、もういや、許してっゆるしてぇえ♥♥♥♥♥♥」

もうすっかり慣れちゃって、身体も受け入れてるはず……なのに、ついイヤって言っちゃう…♥♥♥
………でも、なぜかこうしてるほうがかえって、きもちいいみたいな気がしちゃって♥♥♥…えへ、へ♥♥♥

そ、それに、わたしがイヤがってるときのほうが……♥♥スライムさんが元気になってる♥♥、ような気もして……♥♥♥
こんなんじゃ、イモムシさんにレイプされてる美希のこと、どうこう、言えません…♥♥♥♥

春香「いやぁ♥♥♥♥♥いやなのにぃっ♥♥♥♥♥おなかにスライム詰められてイクっ♥♥♥♥♥またイくイかされちゃうぅぅ♥♥♥♥♥♥」

春香(あぁぁあ、っ♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥スライム追加されて♥♥♥♥イク♥♥♥♥♥マジシャン専用媚薬粘液でイクぅぅうぅぅ♥♥♥♥♥♥)

頭の中がちかちか点滅してるみたいないつもの感じがして、実際に視界までフラッシュしてるように、見えて。
ひとりでに身体ががくがく震えて、わたしはまた、スライムさんの媚薬ち○ぽに中出しされて♥♥♥♥イって、

響『はいさーい!調子どう、シャイニング・ハルカー!?』

春香「んひぃっ♥♥♥♥♥……え、ひびき、ちゃ……んんっ♥♥」

身構えてなかったところでいきなり声をかけられて、そのショックだけで…軽く、また、イっちゃって♥♥♥
なにも考えられないわたしに、響ちゃんがノンストップで話しかけてきます。

響『あ、そうか、春香おかあさんとか呼んだ方がいいかな?でもさ、『もう慣れた』よね』

響『あと、忘れてたらいけないから言っとこうと思って。……プロデューサーも、しーっかり春香のこと見てるからね!』

春香(………!!)

プロデューサーさんが、わたしのこと、見てる。
響ちゃんがはっきり口にするまで、忘れちゃってた……いえ、忘れようとしてたことでした。
こんな、……いやらしくなっちゃってる、わたしのこと、
スライムさんにいいようにされて、お尻からもおま○こ♥からもスライム産んじゃってるわたしのこと、
プロデューサーさんに全部、見られちゃってるなんてこと……考えただけで、
………考えた、だけで、………いけないのに、きもちよく♥♥なって、きちゃいますっ♥♥♥

春香「え…………っ、やっ♥♥♥♥あぁ、はぅ、はぁあぁんん♥♥♥♥♥」

いろいろ考えていられたのはそこまででした。
また、おなかの中、ぐりゅぐりゅって♥♥♥これっ、今度はまず、お尻、からっ♥♥♥

春香「おし、お尻ぃぃっ♥♥♥♥いやっ♥♥♥♥出ちゃ、らめ、出しちゃ♥♥♥♥らめ、っんほぉぉおっ♥♥♥♥♥♥」

いくつものおだんごみたいな、赤ちゃんスライムたちが、出口に向かって動いていきます。
お尻の中、ずりゅずりゅ逆流されて♥♥♥トイレでもないのに、出しちゃうの……気持ち、よすぎるぅぅっ♥♥♥♥

春香(しょうがないのぉ♥♥♥わたしが出してるんじゃないもんっ♥♥♥これぇ、赤ちゃんスライムが♥♥♥勝手にぃぃ♥♥♥♥)

やがて、何度も聞かされちゃった、ぶりゅっ、ぼちゅっ、ぶじゅぶじゅ、って音が聞こえてきて…♥♥♥
あ、あぁまたわたしっ♥♥♥お尻からスライムひり出してるっ♥♥♥♥
赤ちゃん用のじゃない穴から、粘液出してるところ♥♥♥♥プロデューサーさんに見られてるぅぅ♥♥♥♥

春香(でも、わ、わたしだけじゃ、ないんだから…ぁ♥♥♥みんなも♥♥プロデューサーさんに見られてるかりゃぁっ♥♥♥)

春香「やらぁっ♥♥♥♥止められないよぉ♥♥♥♥わたしっ♥♥♥♥お尻からスライム出しちゃうぅぅ♥♥♥♥♥」

思ってもない言葉が、勝手に口から飛び出していきます。
それに反応したプロデューサーさんとか、響ちゃんが、何か言ってるのももう、聞こえないくらい…♥♥♥
お尻だけで♥♥♥イク♥♥♥♥赤ちゃんスライム産むだけで♥♥♥♥♥わたし、イキまくって、………♥♥♥♥♥

………………
…………
……

……
…………
………………

春香「えへへぇ…♥♥♥♥♥もう、なか、残ってる子いないよね…ぇ♥♥♥♥♥」

わたしの子宮♥♥がよっぽど気に入ってたのか、最後まで残ってた子が、にゅるん、って出てきました。
ちっちゃいしっぽみたいな部分で、奥から入口…出口、までぜんぶ、コスりあげられて♥♥♥

春香「んひ、っ♥♥♥♥あ、ぁぁ、イク……っ♥♥♥♥」

それだけでわたし、また、またイっちゃいます……っ♥♥♥♥
やっぱりスライム産むのきもちいいっ♥♥♥♥前と後ろで♥♥♥産まされちゃうの♥♥最高ですっ♥♥♥♥
こんなきもちいい♥♥♥こと、忘れちゃってたなんて…♥♥わたし、やっぱりドジです、えへへへ……♥♥♥♥

春香「あ、んんっ、ちょっと、待ってぇ♥♥♥♥そんな、ぎゅうぎゅうって♥♥♥♥♥あ♥♥♥ふあぁああぁあっ♥♥♥♥♥」

先に産まれてた方の、ちょっと大きめの子が、にゅるにゅると這い上がってきてました。
おっぱいにしがみつくみたいにして、全身使ってしぼりあげてきて♥♥♥
か、勝手にママのおっぱい♥♥♥絞るなんてぇ♥♥♥この子っ、しつけができてないよぉ♥♥♥

春香『もぉっ♥♥♥♥ひとりだけ、なんてだめなんだから、ぁ…♥♥♥♥』

ほかの子だって、おっぱい欲しいはずなのに、ズルしたらだめです。
ちゃんと、言って聞かせなくっちゃ、わたし、この子たちのママなんだから……っ♥♥♥

『いい感じになったねー、シャイニング・ハルカ。それじゃ改めてもう一回、聞いとこうかな?』

だれか、また話しかけてきてます。この声、誰だっけ、前にも聞いたことある……

響『スラ美の子どもいーっぱい産んで、いーーっぱい、イっちゃったところで、さ』

響『春香がいま、春香自身のことどう思ってるか、ちょっと自分に教えてくれないかなー?』

あ………これ、響、ちゃ… …………!!

春香(そ、そう、だよ、わたし……シャイニング・ハルカは、マジシャン、なんだからぁ……♥♥)

完全に、流されかけてたところを、響ちゃんがうかつに声をかけてくれたおかげで、踏みとどまれました。
今の響ちゃんは、ブラックジャンボの総帥、で、わたしたちの……世界の、敵といっていい存在です。
そのブラックジャンボに対抗できるのは………わたしたち、シャインマジシャンだけ、なんだから……!
そう、わたしたちだけ、マジシャンだけ……………

春香(わたしたち、まだ千早ちゃんも……雪歩も美希も、それに、伊織だっている……!)

春香(そう、千早ちゃんも………あんなに、触手ち○ぽ♥♥♥♥の虜にされちゃった、千早ちゃんも♥♥♥)

春香(千早ちゃんだけじゃない……苦手克服して、男の人のも、犬のも、ち○ぽ♥♥♥大好きになれた雪歩だって♥♥♥)

たのもしいみんなの姿が、次々に目に浮かびます。
目に浮かぶどころか、実際に見える気がするし……それに、声は今でもちゃんと聞こえてて♥♥♥

春香(美希もっ♥♥♥強気だった美希も、触手ち○ぽとイモムシち○ぽで♥♥♥♥すっかりしつけられてるし♥♥♥)

伊織(伊織なんて、もう結婚までっ♥♥♥♥戦闘員ち○ぽ♥♥♥すごいから、しかたないけど、っ♥♥♥)

マジシャンだから……負けたらこうやって、いっぱい♥♥♥ち○ぽでかわいがられるのが使命、なんだから♥♥♥
そうだ、みんなだけじゃない…♥♥♥♥わたしだって、れっきとした敗北マジシャンなんですっ♥♥♥♥
響ちゃんにもそのこと、ちゃんと教えてあげなくちゃ……♥♥♥

春香「わた、し………♥♥んんっ♥♥♥………しゃ、シャイニング・ハルカは、っ……♥♥」

早く言っちゃえ、とでも言いたげに、本体のスライムさんがわたしのおっぱいをぐにゅぐにゅともみほぐします。
ちょっとだけじゃまされて、中途半端になっちゃったけど、響ちゃんに、言ってやりますっ♥♥♥

春香「……苗床ぉ、っ♥♥♥♥苗床マジシャンですっ♥♥♥♥♥媚薬粘液ち○ぽでレイプ♥♥♥♥されて♥♥♥スライム孕むのが使命なんれすぅぅっ♥♥♥♥♥」

響『…………ははは、あはははは!!!はーい、よく言えたねー、シャイニング・ハルカ!』

わたしの宣言を聞いた響ちゃんは、なぜか、とってもうれしそうに笑っていました。

亜美『あ、ぁぁ………はるるん!はるるんってば、なに言ってんの!?』

P『は………春香!?おい!!正気に戻ってくれ、し、しっかりしろぉっ!?』

プロデューサーさんが何か言ってるのは、わかるけど、意味はぴんと来ませんでした。
それに、亜美の声もして………あれ、なんで亜美がここに?ていうかここ、どこだっけ……?

春香「っひぁっ♥♥♥♥ぁ、ふあぁあぁん♥♥♥♥」

お○んこの入り口をずるずると長くなで上げられて、そんなことはすぐどうでもよくなります。
そう、さっき言ったとおり、わたし苗床マジシャン♥♥♥♥なんだからっ♥♥♥
今はたまたま、おま○こ♥♥もおしりも空いちゃってるから、早く、はやく使ってもらわなくちゃ♥♥♥

響『よーし、じゃあスラ美。シャイニング・ハルカに、たっぷりご褒美あげちゃって!』

春香「いいよぉっ、スライムさん♥♥きてぇ…♥…はひぃいぃぃ♥♥♥♥♥」

響ちゃんがそう言った瞬間、お○んこ♥♥♥の奥までっ♥♥♥♥
一気に子宮まで、埋め尽くされちゃう勢いで♥♥♥♥スライムさん入ってきまひたぁあぁ♥♥♥♥♥

春香「~~~♥♥♥♥♥♥っい、イグっ♥♥♥♥おま○こイクぅぅっ♥♥♥♥♥イ……っひぃいぃい♥♥♥♥♥♥」

これっ♥♥♥♥いまお○んこイってるのに♥♥♥♥子宮ぬちゅぬちゅされて♥♥♥イきまくってるのに♥♥♥♥♥
おしりっ、おしりも♥♥おくまでぇ♥♥♥♥媚薬スライム粘液ち○ぽ♥♥♥♥ずぷうぅぅって♥♥♥♥♥

春香「あひゃぁあんっ♥♥♥♥しゅごいぃ♥♥♥♥スラ、イムしゃんっ♥♥♥♥すごっひぃいん♥♥♥♥♥」

響『すっごい声だなー。ねえ、苗床マジシャンのシャイニング・ハルカは、いま何されてんの?』

苗床マジシャン♥♥♥の、敵の、響ちゃんが♥♥♥♥なにか言ってますっ♥♥♥
きっちり答えてあげて♥♥♥マジシャンの役目、思い知らせて♥♥♥あげないとっ♥♥♥

春香「しゃ、シャイニング・ハルカは…っ♥♥♥あぁん♥♥♥♥…スライムさんに、レイプ♥♥♥♥されてますっ♥♥♥」

春香「極太のぉ♥♥ぬるぬる媚薬粘液ち○ぽでっ♥♥♥♥おま○こも、おしりも♥♥♥♥じゅぽじゅぽ犯されてましゅぅぅ♥♥♥♥♥」

わたしがそう叫んだら、いきなり……スライムさんがクリトリスと、乳首をぎゅううって♥♥♥♥
こ、こんな乱暴にするのって……♥♥怒って、る……?
………あ、もしかして……わたしが、言い間違えちゃった、から…♥♥♥

春香「あっあっごめんなさいっ♥♥♥♥ごめんなしゃい♥♥♥♥レイプじゃないですっ♥♥♥♥これ種付けっ♥♥♥♥ただの苗床種付けですっ♥♥♥♥」

あわてて言い直すと、スライムさんはまた、力強く突いてくる粘液セックス♥♥♥♥の動きにもどってくれました。
そう、わたしもみんなもっ♥♥♥苗床マジシャンだから♥♥♥♥レイプじゃないの当たり前ですっ♥♥♥♥

響『だよねぇ、そんな身に覚えのないこといきなり言われたら、スラ美だってそりゃ怒るさー』

響『ほらほら春香、ちゃんとお詫びしてお願いしないと、使命果たせなくなっちゃうかもよ?』

響ちゃんの呆れたような声がしました。そんな、そんなのダメ♥♥♥
みんなと同じ、敗北マジシャン♥♥苗床マジシャンのシャイニング・ハルカとして、ちゃんと…っ♥♥

春香「スライムさん…っスライムしゃまっ♥♥♥使ってくださいっ♥♥♥シャイニング・ハルカのえっちな身体使ってくださいぃ♥♥♥」

春香「おま○こも♥♥♥おしりでも産みますぅ♥♥♥♥ぷるぷるの媚薬スライムっ♥♥♥♥いっぱい種付けしてぇぇっ♥♥♥♥♥♥」

わたしが必死でお願いしてるのが、たぶん、わかってもらえたんだと思います。
スライムさんの太くてやわらかくて芯のある粘液ち○ぽ♥♥♥♥の速度が、ずぷっずぷって速く、深くなって♥♥♥♥
そ、それに……スライムさんの本体から、同じくらい立派な媚薬ち○ぽ♥♥♥♥にょきにょきって何本もっ♥♥♥♥

春香「はぁんっ♥♥♥やん♥♥♥♥ぁ♥♥♥♥ああっ♥♥♥♥いいよぉ♥♥♥♥粘液セックス♥♥♥♥くせになっひゃうっ♥♥♥♥」

じゅぷじゅぷ勢いよく出入りされてもぜんぜん、痛くなんかないですっ♥♥♥♥きもちいいだけぇ♥♥♥♥
これ、それにこれ覚えてますっ♥♥こんなたくさんの、スライムち○ぽ♥♥♥♥

春香(あ、ぁあ♥♥♥♥スライムさん、わたしの中も、外もぉ♥♥♥♥ぜんぶ種付けしてくれるんだっ♥♥♥♥)

時間の感覚ももうあやふやで、どれくらい経ったのかもわかりませんでした。
そんな中でも、おしりとおま○こ♥♥♥の中で、だいすきな媚薬粘液ち○ぽ♥♥♥♥がびくびくしたのはわかります♥♥♥
それに、見えてるたくさんのスライムち○ぽも♥♥♥♥先っぽが、ぶくっって、ふくらんで、っ♥♥♥♥

春香(あぁぁっ来る♥♥♥♥すごいのくるうぅ!♥♥♥♥こんなの、絶対、ぜったいぃ♥♥♥♥)

わたしがそう確信したのと、スライムさんの本体の激震が伝わってきたのと、どっちが先だったでしょうか。
あっ、と思ったときには、もう♥♥♥♥子宮も♥♥♥♥おしり、おま○こ♥♥♥♥全身に媚薬粘液♥♥♥♥ぶちまけられてぇぇっ♥♥♥♥

春香「あひゃぁあぁあんん♥♥♥♥♥♥♥しゅごいぃっイクぅっ♥♥♥♥♥♥イっちゃうぅぅぅっ♥♥♥♥♥♥」

春香「イクっイクぅっイキますっ♥♥♥♥♥♥はひぃぃぃいっ♥♥♥♥♥♥孕まされて♥♥♥♥♥苗床アクメ♥♥♥♥♥しましゅうぅうっ♥♥♥♥♥♥」

お顔にもおなかにも、肌、出てるとこ全部っ♥♥♥♥♥スライムち○ぽで射精されて♥♥♥♥♥熱すぎて♥♥♥♥きもちいいっ♥♥♥♥♥
お○んこも、おしりもっ♥♥♥♥♥射精のたびにっ♥♥♥♥赤ちゃんスライム詰められてるっ♥♥♥♥♥苗床にしゃれてるぅぅぅ♥♥♥♥♥♥

春香(おぼえてるっ♥♥♥♥これ前にもっ♥♥♥♥千早ちゃんと、いっしょに、わたし♥♥♥♥あぁぁっすごい、でもあのときよりしゅごいいぃ!♥♥♥♥♥♥)

なにか考えるよりさきに、身体が勝手にイッちゃってるのに♥♥♥♥
なぜか、前のときよりもすごい、ってことだけ、わかるみたいな気がしちゃい、ます♥♥♥♥
でもその間も、スライム射精とまらないっ♥♥♥♥イクのも♥♥♥♥♥止められないよぉぉぉっ♥♥♥♥♥♥

春香「んあぁっ♥♥♥♥♥も、っと、もっろぉ♥♥♥♥♥苗床の、シャイニング・ハルカに♥♥♥♥ぶっかけてぇっ注ぎ込んでぇ♥♥♥♥♥」

びちゃびちゃって、媚薬粘液♥♥♥が身体のどこかに叩きつけられる音はまだ聞こえてるけど、
そう言わずにはいられません、だってわたし♥♥苗床マジシャン♥♥♥♥♥なんだからぁ♥♥♥♥
スライムさんの粘液レイプ♥♥♥♥…じゃない、種付け粘液セックスで♥♥♥♥♥孕むのが使命、なんだもんっ♥♥♥♥

春香(きもちよすぎて、もうよく、わかんないよぉ…♥♥♥♥いいや、いまは、もう、おぼれちゃお♥♥♥♥)

『………ところで総帥。そろそろ、時間的にちょうどいいくらいだと思いますよ』

『え?………あーあー、そうだった。もう必要ないような気もするけど………ま、せっかくだし、やろっか!』

だれか、しゃべってる………けど、すぐに、びゅるっびゅるっっていうスライムさんの射精♥♥♥の音が、して♥♥♥
おなか燃えてるみたいっ♥♥♥♥おしりもお○んこも赤ちゃんスライムでいっぱいに、されて♥♥♥♥
お顔とか、全身、どこだかわかんないくらい♥♥♥♥わたしどろどろに、されちゃってる♥♥♥♥
スライムさんまみれで♥♥♥♥苗床にされてイクっ♥♥♥♥ぁ、あ♥♥♥♥♥またイク♥♥♥♥♥媚薬粘液でイクの♥♥♥♥すきぃぃ♥♥♥♥♥

………………
…………
……




春香『あ♥♥♥♥ぁ♥♥♥♥♥あッイクっ♥♥♥♥♥や♥♥♥♥♥っ、しゅらいむ♥♥♥♥♥しゅらいむでまたぁ、イクのぉぉ♥♥♥♥♥♥』

以前、千早とともに嬲られていたときの春香ですら……今のこれに比べたら可愛く見えてしまう、かもしれなかった。
巨大なスライムがベッドよろしく広がっている上に寝かされた春香は、
まるで、………分娩台、にでも乗せられたみたいに、はしたなく足を開かされている。
そしてその、伸びた足の間に入り込んでいるスライムの体が半透明なせいで、
ぐちゅううっ、と音を立てて春香の奥まで入り込み、じゅるじゅると耳障りな音を鳴らしながら引いてくる、
止まらない往復運動のたびに春香の中がすべて丸見えになってしまっていた。

春香『あはぁああ♥♥♥♥♥またらひてるっ♥♥♥♥♥いいよぉ♥♥♥♥♥粘液っ、おま○こに♥♥♥♥♥いっぱいくらしゃいぃい♥♥♥♥♥』

びゅるびゅると注ぎ込まれる音がするたびに、春香のただでさえふくらんだ腹部が、
さらにリアルタイムで大きくなっていっているように錯覚してしまう。
……もしかすると、錯覚ではないのかもしれなかったが………せめて、錯覚だと思い込みたかった。

俺がただ手をこまねいている間も、淫猥なスライムが動きを休めることはない。
春香の乳房に半透明の体を伸ばし、春香の首筋をまるで舐めるようにずるずると這い回り、
春香の腰をぎゅっと抱くみたいにして巻きついてみせ、春香の……両穴をぐちゅぐちゅと犯し続ける。

P(なんだ……?俺はなぜ、こんな………ただ、見続けてないといけないんだ?)

春香『あぁん♥♥♥♥きもひぃぃいっ♥♥♥♥スライムしゃんの種付けセックスぅ♥♥♥♥♥粘液ち○ぽしゃいこうれひゅ♥♥♥♥♥』

春香『もっと孕ませて…ぇ♥♥♥♥♥にゅるにゅる媚薬ち○ぽっ♥♥♥♥♥スライムせーえき♥♥♥♥♥ほしいよぉっ♥♥♥♥♥』

亜美「やだ、もうやだっこんな、見たくないっ聞きたくないい!!!もうおうち帰してぇえっ!!」

亜美が泣き叫ぶ声も耳に入らないのか、そもそも聞こえていないのか。
春香はスライムを相手にいとおしげに話しかけ続け、露骨すぎる言葉で凌辱をねだり続ける。
その間もひっきりなしに、春香の顔と言わず身体と言わず湯気を立てる媚薬粘液が吐きかけられ続け、
だらしない笑みを浮かべた春香がこってりとした白濁に塗りつぶされていく。

そして、それを見せつけられているのは、今や俺と亜美だけではなくなっていた。

千早「…………は、春香、っ……♥♥すご……… …………ひど、ぃ♥♥♥」

美希「も、いやぁイモムシいやぁ………っ♥♥♥イキたく、ないのっゆるひて♥♥♥ち○ぽやらぁ♥♥♥もうゆるしてぇえ♥♥♥」

雪歩「…ぁあぁ、い、嫌………わたし、い……♥♥わん、ちゃんにっ、うそ、うそですぅ……こんな……♥♥♥」

伊織「だんなさま………ぁ、っ♥♥…っ、だめ、なのに、あんな奴ら………チ○ポ♥♥ほしい、なんて……♥♥」

律子が唐突に、時間がどうの、と言い出し、響がそれに返事をした、直後。
なんの前触れもなく、春香以外のマジシャンたち……千早たち4人が、俺たちのいるこの部屋へ転送されてきた。

もちろん、本人たちだけで……画面の向こうで4人に凌辱の限りを尽くしていた相手はついてこなかったが、
ぼろぼろになった衣装、全身いたるところにへばりついた粘液、鼻をつく異臭………
つい直前まで4人が受けていた凌辱の跡ははっきり残っていたし、………それに関する、各人の記憶もあるようだった。

かろうじて千早が身を起こし、スライムに嬲られ嬌声を上げる春香の姿に反応している程度だったが、
………それも、どちらかといえば、俺の目には羨ましがっているように見えてしまう始末で。
ほかの3人はうわごとのようにつぶやき、ほとんど横たわったままときおり身体を震わせるだけだ。

響「あーあーあ、もう、だらしないなーみんな。………『雀の涙』【チキン・フィード】!」

響が何かつぶやいたと思ったら、前にも見た覚えのある、光り輝く鱗粉のようなものが上から降り注いできた。
これは確か………俺が選び損ねた、正しい道を選ぶクイズのときにも見たものだったはずだ。

千早「ぁ……♥♥ ……っ!?わ、わたし…………何、を……………♥♥」

美希「ひび、き……っ!っあ、ひゃうぅんんん!?♥♥♥や、触手、服のがぁぁっ♥♥」

雪歩「……………ひっ、ひぃぃっ!?」

伊織「あん、た………、いったい、なんのマネ………はうぅぅっ♥♥♥」

効果のほうも、前の時と変わらないようだった。
光を浴びたこっちの4人が、程度や順番の差こそあれど、正気に戻った……回復したように、見える。

ただ、精神的に多少回復したところで、どうなるものでもないのは明らかだった。
誰ひとり立ち上がることすらできず、響をにらみつけたまま、それ以上の行動が起こせないでいる。
美希と伊織に至っては、まだへばりついたままの服の触手に弄ばれて甘い悲鳴をおさえきれていない。

響「さすがに人前に出るのに、さっきのままじゃマズいでしょ?じゃ、しばらく春香のえっちっぷりでも見ててね」

状況が把握しきれていない俺と、千早たち4人を前にして、響は一方的に言い切った。
そしてその言葉の残響も消えてしまわないうちに、響と幹部たちが一斉に、部屋から姿を消す。

P「なっ、ど……どこへ行った!?」

響『あーっプロデューサー、ひょっとしてもう、春香たちより自分のほうが気になる!?うれしいなー♪』

つい声を上げたら同じく響の声だけが聞こえてきて、その挑発的な物言いにかっとなってしまう。
そしてその間にも、千早たちのつく荒い息と、………春香の、完全に媚びきった、雌そのものの声は止まらなかった。

春香『んんっ、あ、ふぁあ♥♥♥♥はひぃいっ♥♥♥♥♥きてぇ♥♥♥♥スライムち○ぽもっとぉっ♥♥♥♥♥』

春香『あつ、あひぃぃ♥♥♥♥♥びゅるびゅるってぇ♥♥♥♥えっちな液かけられちゃってるよぉ♥♥♥♥んひぃぃ♥♥♥♥♥』

春香『媚薬粘液っ♥♥♥♥中にもぉぉ♥♥♥♥♥シャイニング・ハルカの苗床おま○こにっ♥♥♥♥中出し種付けしてぇぇっ♥♥♥♥♥♥』

………………
…………
……

XYZテレビ最上階の会見場はまだざわつきが収まっていなかった。
その中で、少し自信なさげな、幼さを残す声がマイクを通じて語りかける。

響「えっと、その………きょう…じゃないや本日!本日はお、お集まりくださいまして、どうもありがとう……ござい、ます!」

私服姿の響は、「慣れない会見場で先陣を切ってしゃべる破目になって、しどろもどろな元気印のアイドル」を
この上なく『完璧』に演じ切っていた。集まった記者たちもその姿に毒気を抜かれているようで、
各人が持ち込んだノートパソコンのキーボードをたたく音も緩やかに、会場にはちょっとした笑いが起きる。

会見場の前方、響を中心とした席には同じく私服姿のやよい、あずさ、律子、それに貴音が並んでいる。
代表であるはずの社長や、アイドルについている姿をよく見かける男性プロデューサーが出てこないことを
不審に思っていたマスコミ関係者たちの間に漂っていた緊張も、少しずつ弛緩してきていた。

響「自分、……違う、わたし、こういうの慣れてない、っていうか初めて、だから……うまく、できないかもしれないけど………」

あくまで素朴な、とつとつとした語り口のまま、響は少しだけタメを作った。
仮にも765プロがわざわざ、独占会場で会見を行うとあって集まっていた記者たちも、ここぞと耳を傾ける。

響「……………まあせいぜい、自分たちのために広報、よっろしくねー♪はーいそれじゃ注目ーっ!!」

そして室内に集まったほぼ全員の耳目が自身に集中した瞬間を見計らい、響は即座に変身した。
ブラックジャンボ総帥たる漆黒の衣装が小柄な身体を包み、同時に、暴力的なまでの魔力の波が室内を呑みこむ。

貴音「では皆様、しばしの間、頭を空になさってくださいませ……『静かの海』よ」

律子「さーてと……じゃあ行くわよ。『WYSINWYG』【タプシィ・タービィ】!」

貴音と律子の身にまとう衣装も、響とほぼ時を同じくして、闇色の、ブラックジャンボ幹部のそれへと変わっていた。
室内のほとんど誰もそれに気づけないうち、貴音の足元から黒い波動が一気に広がると、部屋の床を真っ黒に染め上げる。
その意味もわからないまま、集まった記者のほぼ全員が、律子の、眼鏡越しに黒く輝く目に見入っていた。

あずさ「あぁよかった、ばっちり全部、うまくいったみたい………って。あら~?」

これも漆黒の装束に身を包んだあずさが、手を打ち合わせて喜びかけたところで、軽く首をかしげる。
会見場に居並ぶ記者たちが魂を抜かれたようにうつろな視線をさまよわせている中で、
一人だけ、用意された席からに立ち上がり、身体をがくがくと震わせながらも声を上げる男がいた。

「なん………っ、なんだ、これ!?あんた…たちが、やったのか!?どうなって、るんだ、……誰か、助け―――」

やよい「おかしいなぁ……よっぽどこのひと、てーこーりょく、が高いのかなぁ?」

たまたま、すぐには術式が効かなかった不幸な記者のすぐ後ろで幼い声がした。
彼は振り返ることもできないまま、小さな手のひらで首根っこをつかまれる感触におびえる。

(小さい………のに、なんて、力っ!?こん……折ら、れる!俺、こんなとこで、殺され、)

やよい「はい、じゃあもういっかい、律子さんの目をよーく、よぉーーっく見ててくださいねーっ♪」

「や、め………ぁ、ぁあ……………… ………」

かすかな抵抗のつぶやきがその口から洩れたのは最初だけで、すぐに静かになる。
ひとしきり魔力を放出していた律子は身体から力を抜き、小さく息を吐いた。

律子「………ふぅ。ぶっつけ本番でこの大人数相手、とはいえ……即座には効かない奴がいたなんて、不覚だわ……」

貴音「仕方がありませんよ、律子嬢。最終的には効き目があったのですから、よしとしましょう」

やよい「律子さーん!響さん!もう会場に、効いてない人はだれもいないみたいですーっ!」

不満げな律子を貴音がなだめているうち、会場内を走り回っていたやよいが報告する。
それを聞いた響は、ゆっくりと口を笑いの形に吊り上げた。

響「よーし……あ、ちょっと待った。一番大事な、あずささんのが残ってるぞ」

あずさ「………ご、ごめんなさい~!ええっとぉ…『四方八方四表八表』【ファー・アンド・ワイド・スキャッタード】」

あわてた様子のあずさが軽く一度、ぱん、と手を打ち鳴らす。
それがきっちりと響き終わるのを確認してから、響は改めてマイクを手に取った。

響「じゃ、改めて………はいさーい!自分、ブラックジャンボ総帥の我那覇響だぞー!」

響「まず来てくれたみんなに教えとくね。自分たちが『かつて所属してた』765プロ、って事務所には、裏の顔があったんだ!」

響の計画は本人の性格を反映でもしたのか、ひどくシンプルなものだった。

まず、強烈な魔力を叩きつけられて一種の麻痺状態に陥った記者たちを、貴音の広域拘束術で捕えておく。
その隙に、ものごとの法則に干渉し、他人の認識を改竄することができる律子の催眠能力の対象とする。

響「今いろんなとこで噂になってる、シャインマジシャンにかかわってて……765プロがその養成所でもあった、ってわけ」

響「………でも実は、シャインマジシャンって……みんなが信じてるみたいな、正義の味方じゃないんだぞ………」

もはや正体を隠す必要がなくなり、本来なら演技をする必要もないはずだったが、響はあえて芝居がかった発言を続けていた。
沈痛な面持ちで、「世間を騙していたことに心を痛めている純粋なアイドル」といった雰囲気を、全面に押し出しながら。

響「最近、いろんなところで怪物が現れてニュースになってるでしょ?あれ、ブラックジャンボの仕業だって言われてるけど」

響「むしろ………あれを呼び寄せてるの、シャインマジシャンのほう、なんだ………黙ってて、ごめんなさい」

マイクを持ったまま、ぺこり、と響が頭を下げた。
その様子を生気のない表情と目で見つめている記者たちが、指先だけを動かし、何事か手元のPCに入力していく。
もちろん、会場にいる、ビデオカメラを据え付けて撮影しているカメラマンたちも同様だった。

響「なんでそんなこと、してるかっていうと………そ、その………マジシャンになった子たちって、みんな、すごく……えっち、なの………」

響「つまりその………っ、怪物たちに、わざと襲われたりとか、して………あの、触手、とかで………」

響「う、うぎゃー!!とにかく!そんなのぜったい嫌だから、自分もう事務所にはいられないって思ったんだぞ!」

まるで脈絡のない、常識的に考えれば破綻しきっている響の語る話を、記者たちは機械的に記録していく。
いや……単に記録するだけでなく、報道に携わる者の宿命とばかり、あちこちへと情報をリアルタイムで拡散させていた。

それでも本来であれば、彼ら彼女らの所属しているテレビ局や新聞社まででとどまるはずのところ、あずさの術が強力に作用していた。
あらゆるものを『跳躍』させることのできるあずさの能力は電波との相性が抜群であり、
メールやWebへのアップロードといった形で会見場から発信された響の語りが、瞬く間にネットワークを増幅して流れていく。


「おい、なんだこれ。記者会見のはずじゃなかったか?なんでアイドルが延々喋ってるんだ?」
「とりあえず話聞いてみないとわかんないっすね。ちょっと音量、上げ―――」
「―――――よし、次のニュース枠差し替えるぞ」
「了解っす。しかしシャインマジシャンってのが、こんなんだったとは………正直、幻滅したっすわ」
「まあうまい話にはウラがあるってことだ。それに……これ、俺ら的には美味いネタに化けさせられるぞ?」


響「で…事務所のメンバーにこっそり相談したら、自分と同じこと考えてる子たちも、ちゃんといたんだ!」

響「それがここにいる4人。やよいと、あずささん、律子……それに、貴音も。自分と一緒に来る、って言ってくれたの!」

響「だから…本日付で、自分たちはシャインマジシャン候補をやめる。そして新たに、『ブラックジャンボ』を名乗るぞ!」

響の語る、『実はシャインマジシャンこそが諸悪の根源であり、そのことに気づいた響と幹部たちは抵抗勢力として離反した』
という筋書きが真実である、と誤認した――誤認させられた報道陣が、すさまじい勢いで情報を広めていく。
シャインマジシャンたちは今や、加速度的に、社会的な死に瀕しつつあった。

響「それでね? この放送を見たり、聞いたりしてくれた人たちに、お願いがあるんだ………」

あえてしおらしい作り声に切り替え、響は目の前に並んだゾンビのような記者たちに訴えかける。

響「春香、千早、雪歩……美希、それに、伊織も、どんなにヘンタイみたいになっちゃっても、自分の仲間で……友達なんだ……」

響「だから、もしこの子たちが………その、えっちなことしてるの見かけても、病気みたいなもの、だから……大目に見てあげてほしいぞ……」

大真面目な顔と調子でばかばかしいことを語る響の話を、記者たちは一語も漏らすまいと全身を耳にして聞いていた。
内心でぺろりと舌を見せつつ、響はさらなる追撃を加える。

響「そんなんだから…ひょっとすると一般の人のことも、さ……、誘ったりなんか、しちゃうかも………」

響「もちろん、みんなそんなことしたくないと思うけど………もし、もしよかったら、……シて、あげて………?」

フラッシュが次々にたかれるほかは、キーボードの音だけがやたらと鳴り響く部屋の中で、響は言葉を切るとにやりと笑った。

結局、止めることができなかった「会見」。
その様子をまた画面越しに見せられて、俺も、千早たちも困惑する以外のことができない。

P(響は、何を、言って………こ、こんなもの、誰が見たって信じるわけがない!当たり前だ、絶対に……!!)

765プロがシャインマジシャンの養成所のようなもので、でも、実際には悪の黒幕で。
それに気づいた響が先導し、やよいたちを連れて分離独立したなんて話、荒唐無稽にもほどがある。

………ほどがある、からこそ。嫌な予感がして、冷や汗が止まらない。
その荒唐無稽をひっくり返せる………現実にできる、って自信があるからこそ、響は………

伊織「ば、馬鹿に、してぇ!………んんぅっ♥♥」

千早「一刻も早くこの放送を、止めないと……馬鹿げていますが、万一、本気にされたら………!」

少し時間が経ったおかげか、今では4人とも話はできるくらいまで復調してきていた。
それに、ありがたいことに……と言っていいのかわからないが、春香の痴態も声も、こちらに届かなくなっている。
今は、春香が耐えてくれていることを信じて、事態の打開を図るしかない。

美希「はぁっ、はぁ………♥♥…っ、ここ、みんなでいっぺんに攻撃したら、出られない、かな……ひゃうぅん♥♥」

ある程度持ち直してきた美希が提案し、服のせいでまた小さく喘いだ。
まずは動かないと話にならないという点では確かに同感だが、しかし、やみくもに暴れたところで………

雪歩「………真美ちゃん、は…?いったい、どこに………」

ぽつり、と雪歩がつぶやき、俺も、亜美を含めたほかの4人もいっせいにそっちを向いた。
確かに真美の姿が、画像の向こうの会見場に見当たらない。もちろんこの部屋にもいない。
真美はいったいどこへ行って………行かされて、いる?

響『そうそう、実は自分たち、もうひとり心強い仲間が増えたの!しかも今日になってだよ、すごいよねっ?』

誰一人反応しない異様な雰囲気の会見場の中で、響が楽しげに喋る声が耳を打つ。
その真意を悟った瞬間、テレビ番組の司会さながらの陽気さで響が遠くにいるらしい相手に呼びかけた。

響『さっそく呼んでみよっか。おーい、真美ー!』

真美『おーっす!シャイニング・マミ改めブラックジャンボ第五のかんぶ!真美さまだよーん☆』

瞬時に中継映像のようなものが新たに出てきて、スクランブル交差点らしきところにいる真美が大写しになる。
その服装は見覚えのある私服になっていたが………その目はやはり、まったく光の指さない闇の色、そのものだった。

響『真美が自分たちの味方になってくれたの、ホントについさっきなんだ。これからみんなよろしく!』

響『自分、真美にはもとマジシャンだった経験を活かしてもらって、残りの子たちの説得にあたってもらう予定なんだ』

映像の向こうでは真美がにこにこしながら、カメラに向かってさかんに手を振っている。
周囲の通行人たちが何事かとその様子をうかがっている。一部は、真美や765プロのことを知っているのか、
スマホを引っ張り出してレンズをそちらに向けたり、誰かに電話で連絡を取ったりしていた。

響『……って、自分がしゃべった内容だけじゃ、まだホントかどうか疑ってる人もきっといるよね?』

響『だから、マジシャンのみんながどれだけいやらしい子たちなのか、ちょっと証拠を見せてあげよっかな!』

あくまでにこやかに響が言い切り、俺も、千早たち4人もつい息を呑んでしまう。
すでにWeb上に公開されている雪歩の映像や、ゲームのシナリオという体で公開された行為の数々、
それに何より、この数時間……体感的にはもっと長い間にわたって繰り広げられた、陵辱。
おそらく連中はそれらの録画も当然やっているはずで、この場で公共の電波に、そんなものを乗せられたら……!

響『そんじゃ行くよ真美ー。準備いい?』

真美『もちろんっしょー!真美のほうはいつでもだいじょぶ!』

どう止めるか考えることすら許されないうちに、響と真美の間で言葉が交わされる。
声を上げるより早く、響がぱちんと指をスナップさせ、瞬間的に身体が落ちていくような錯覚に襲われた。

P(…………っ!?ど、どこだ、ここは…!?)

ほんの数秒か、数瞬のあいだ気を失っていた………らしい。
目を開いた俺はごちゃごちゃに混み合った、人ごみのど真ん中に立たされていた。

亜美「に、にーちゃんっ!ねえにーちゃん大丈夫っ!?」

すぐとなりから泣きそうな声がして、同時に手をぐいぐいと引かれる。
涙目になった亜美が俺の手にしがみつき、こちらを見上げていた。

P「あ………亜美!?無事か?」

反射的に亜美を気遣いながらも、疑問は止まらない。
響がみんなの……映像、を、あの場のマスコミ連中に流すつもりだとしたら、
今までの扱いからして、俺にもそれを見ることを強制するはずだ。
なのになぜ、俺はこんな雑踏の中にいる?亜美と一緒に解放されたということなのか?

「はいはーいっ!そこ行くにーちゃんたち、ねーちゃんたち、おっちゃんもおばちゃんもちょっと止まってーっ?」

マイクで思い切り増幅された声が耳をつんざき、つい身体をすくめてしまう。
亜美もほぼ同時に、身体をびくりと跳ねさせたが………それはもちろん、音量の大きさのせいだけではなかった。

亜美「ま、真美………?」

亜美につられて視線をやった先、急ごしらえの特設ステージのような場所に、真美が立っていた。
少し見ていない間に、衣装が変わっていて………でも、あれは…!

P(……黄色の、マジシャンのときのコスチューム!?ひょっとして、真美は……)

もしかして、正気に戻ることができたのか、と淡い希望を抱いた瞬間、にやりと笑った真美が軽く身を翻らせる。
たちまち黄色のコスチュームがどす黒く染まり……そこには、響ややよいたちそっくりの「幹部」が立っていた。

「なになに?なんかのイベント?」
「あっ、あの子見たことあるー!なんて言ったっけ、ほら双子の、アイドルのさ」
「早着替え………なのか、今のって。ぜんぜん見えなかった」

何も知らない俺の周囲の人たちが口々につぶやいているのが聞こえた。
どうやらこの人たちは本当にたまたま居合わせただけで、さっきからの「会見」も見聞きしていないらしい。

真美「よーこそ、みんなよーこそーっ!ブラックジャンボのシンセーかんぶ、真美のデビューイベントだよぉ!」

真美「で、実際なにやるかっていうと……んっふっふぅ、見てたらわかるよーん♪」

漆黒の、どちらかといえば地味で大人っぽい印象の服装とはいまいち噛み合わない口調で、真美がまくしたてる。
そのにぎやかさにつられて足を止める人が増え、どんどん周囲の人口密度が高くなっているようだった。

「あ、あれって、765プロの子じゃん」
「ちょっと待てよ、さっき、ブラックジャンボって言わなかったか?」
「そういう設定なんだよきっと。芸能人だし、売れれば正義って感じじゃない?」

真美「さて……っとお、そんじゃまずは『コート』から作んないとだね!」

意味ありげに真美が笑い、マイクを持っていない方の左手を軽く振るような仕草をする。
と、次の瞬間には、決して小さくないステージ上すべてをすっぽりと包む、箱のようなものが現れた。

P(……!!)

亜美「っ!?」

隣の亜美が、ぎくりと身体をこわばらせた。一目見てあれの正体がわかったらしい。
もちろん俺もそれは一緒だった。
事務所でもフォトスタジオでも、何度も見た、ブラックジャンボの使う結界のようなもの。
マジシャン複数人がかりでも破れないあれをあんなに簡単に展開できてしまうということは、
やはり真美はもう、完全にブラックジャンボ側の人間で……しかも、かなりの実力者だということだ。
そして、あれがなんなのかも知らない見物人の間からは、おおっ、というどよめきが上がる。

「すげー、なにこれ?VRってやつ?」
「コート?この箱みたいなのの中で、なんかスポーツとかやるのかな?」

真美「お、そこのにーちゃんするどいっ!まあスポーツ……っていうか、『うんどー』には違いないよねぃ」

観客の一人の声を耳ざとく聞きつけ、真美が笑う。
しかしその視線はどう見ても、俺と、亜美の方に向けられていて……ねっとりとした悪意に、まみれていた。

真美「じゃあ続いていよいよ、選手にゅーじょーっ! あずさおねーちゃん、おねがーい!」

あずさ『は~い、じゃ、行くわよ~。そぉれっ♪』

真美がなにもない空中に呼びかけると、おっとりとした「幹部」の声が応え、続いて手を打ち鳴らす音がする。
そしてその一瞬あとには、真美が作ったばかりの『コート』……結界の中に、複数の人影が現れた。

P(ここで幹部が勢ぞろいする、ってことか?響が、改めて、真美を紹介…………っ!?)

千早「く……ぅっ!?こ、ここは………」

雪歩「えっ、ま…真美ちゃん!?何、してるの……!?」

美希「これ……いつものやつ、あのバリアの中なの!」

伊織「なんで、こんなに人、集まって……っひぃぃ♥やめ、今はぁっ………」

さっきの部屋を離れて以来、はぐれていた千早たち4人が、バリアの中に転送されてきていた。
全員がマジシャンの姿のままなのはともかく、陵辱の跡は見えなくなっていたし、
少なくとも4人とも、立って歩けるくらいにまでは回復しているように見える。

P「千早…雪歩、美希、伊織!俺はここに………」

「おおっっ!?あの子たちも全員、765のアイドルだよな?」
「コスプレ…にしちゃ、いやによくできてるなあ」
「さっきの真美ちゃんがブラックジャンボって設定…ってことは、こっちはシャインマジシャンだったりして!」
「とりあえずもっと前行ってみようぜ!」

呼びかけようとしたが、周囲が一気にざわめき、あるいは動き始め、俺の声はあっさりかき消されてしまう。
手を振るなりして注意を引くにしても、距離が遠すぎたし、人波に隠れてとても見えそうになかった。

真美「はーいみんな、ちゅうもーく!ここにいる4人はみんな、なんと、あのシャインマジシャンズなんだよー!」

そして、ステージ上ですっかりMCが板についてきた真美は、ごくあっさりと爆弾発言を投下した。
たちまち見物客のつぶやく、ざわめく声が数倍増しに大きくなる。

「え?は?マジで?」
「いやいやいや……そういう設定のショーでしょ、これ?」
「なあなあ、あの子たち、さっきどうやってあそこに出てきたんだ?それこそ魔法みたいな…」
「とりあえず写真とっとこ。あとでプレミアとかつくかも」

真美「ふふふ。名前は知ってるけど、ホンモノ見るのははじめての人ばっかなんじゃない?」

真美「しょーしんしょーめーマジシャンたちだよっ、それに、だいたいの人がもう、気づいてると思うけど……」

真美がにやにや笑いをいっそう深めた。
これ以上言わせてはいけないと思うが、止める手段がなにもない。

真美「魔法戦士シャインマジシャンズの正体は…じゃん、765プロのアイドル!どうどう?びっくりしたっしょー!?」

立て続けに真美が煽り立てる中、観客の混乱はますます増しているようだった。
自分たちには関係ないと思い込んでいたブラックジャンボやシャインマジシャンズを名乗る少女たちを
いきなり目の前に放り出されているのだから、当然といえば当然だ。

真美「で………あ、そこのおねーちゃん。そうそう、イケメンの彼氏さんといっしょにいる、そこの!」

「え………わ、わたし?」

ステージの上から観客を眺めまわしていた真美がふと目を止め、ぴっと人差し指を突き付けた。
呼びかけられた若い女性は困惑をあらわにしつつ、だいぶ年下の真美に素直に応答する。

真美「そーそー!んしょっと」

なんの前振りもなく真美はステージからぴょんと飛び降り、周辺の客がいっせいに後ずさった。
………そう、普通ならアイドルが、それもせいぜいローティーンの女の子がすぐそばまで来たのであれば
殺到しこそすれ、客が後ろに引くようなことはまず、ないはずなのに。
観客たちも、なにか得体の知れない恐怖のようなものを、肌身で感じているのかもしれなかった。

真美「じゃ、美人のおねーさんにひとつ、しつもーん。シャインマジシャンズって、どんな人たちだと思うー?」

「え、ええっ、と…………その……正義の、味方?」

近寄ってきた真美にマイクを突き付けられ、ひとしきり迷った挙句、その女性は答えを口にした。
疑問形で自信なさげなその言葉に、真美は目をつぶってうんうんとうなずく。

真美「だよねー、みんなたぶんそう思ってるよねー?でもざんねーん、じつは違うの」

目を開けた真美はそう言い切ると、あっけにとられている女性に踵を返した。
そのままひらりとステージに飛び乗った真美は、マイク片手に観客へ叫ぶ。

真美「真美はちょっと前までマジシャンしてたからよく知ってるんだけど、ぜーんぜん正義の味方なんかじゃなかった」

その喋る声が聞こえているのだろう、千早や雪歩が、内側からバリアに貼りつくように外を見ていた。
ただ、中にいるみんなの口が動いているのは見えるのに、その声は一向に聞こえてこない。

真美「シャインマジシャンはねぇ……ただエッチなことしたい、されたいだけの、やらしーアイドルの集まりなんだよ♪」

とうとう真美が楽しげに言い切って、もちろん、それを聞かされた観客はざわつくばかりだった。
その一方で、これから何が始まるのか予想できて………予想して、しまい、俺は胃袋をつかまれたような気分になる。

真美「ま………いろいろ真美がせつめーするより、見た方が早いっしょ!そんじゃ……かっもぉーん!!」

いきなり真美は、そこでマイクを離して大声を上げ、オーケストラの指揮者のような派手な身振りをしてみせる。
それに反応するかのように、千早たちを閉じ込めたバリアの中の床に、黒い染みのようなものが一気に5つ、発生した。

数秒の間があって、その黒い染み……魔法陣、のようなものから、なにかがずるりと生え、抜け出してくる。
ずんぐりとした身体に太い象みたいな足、そして、頭の上にわらわらと伸びる、触手………
ブラックジャンボが使役している例の触手生物、……そして、千早と、ほかならぬ真美本人を快楽地獄に堕とした、
忌まわしいイソギンチャクが全部で5体、ものも言わずに姿を現した。

「…………きゃぁあぁぁぁっ!?」
「うわあぁああぁ!あ、あれ前に中継で………!!」
「逃げ………って、うわ、どうなって、お、押さないで、押すな!?」

たちまちのうちに観客はパニックに陥り、我先にと逃げ出そうとして……そして、次々に弾き返される。
いつのまにか、俺たちの周囲をぐるりと囲む形で、より大きな結界が展開されていた。

真美「あー、ダメダメ、お客さんいないのにショーなんかしてもつまんないっしょ」

「ショー………?」
「え……あー、なんだ、やっぱりイベントってことか。そうだよね?」
「だ、だよな、あんなの、あれが本物なわけ………」

真美の言葉に、客の何人かが素早く反応した。
すぐにそれは、目の前で起こっているのはあくまでお遊び、虚構だという安易な現実逃避につながっていく。

真美「だいじょぶだいじょぶ、だって、シャインマジシャンズがほんとに正義の味方なんだったらさ?」

真美「こんなすごい、イソギンチャクくんたち♥♥……んんっ、あんなザコっぽくてキモいモンスターとか、ぺぺぺのぺいっ!でしょ」

一瞬、とろけたような表情を見せた真美はぶるぶると首を振り、咳払いをして口調を戻す。
そしてあえて煽るようなことを口にしながら、バリアの中に囚われている千早たちをじっと見つめた。

その千早たちが何も返事をできないでいるうち、観客の中からぽつぽつと、叫びが上がり始める。

「………これ、ショーなんだったら、とりあえず俺らは応援とかしとけばいいんかな?」
「だろうな。え、っと、シャインマジシャンズ……だっけか?がんばれー!」
「もうそろそろ帰りたいし、さっさと勝ってくれー!」

おおむね、好意的な反応には違いない。しかしどこまでも他力本願なようにも聞こえる。
仮にも正体不明の怪物を相手に、年端もいかない女の子たちが戦うのを疑いもしないで当然と思うなんて……

P(……いや、でもこれは、チャンスだ………!)

体力や気力は万全とは言えないにせよ、マジシャンが4人勢ぞろいしていて、敵は下級の戦闘員のみ。
さすがに、千早は相手が悪すぎるので戦力ではないとしても、決して勝てない相手じゃない、はずだ。
ここできっちり活躍できれば、さっきの響たちの不可解な会見に対する強力な反証になりうる!

5体召喚されたイソギンチャクたちは、すぐになにか行動を起こすわけでもなく、ただじっとしていた。
試合開始、のような合図があるわけでもないだろうが、4人はみんな油断なく身構えている。
それに……当然というべきか、千早を後ろにかばい、雪歩・美希・伊織が前に出る隊形を組んでいた。

P(千早は後衛に徹するとして……雪歩・美希・伊織が、ひとり2体相手にしなくても間に合う。大丈夫だ……!)

そう、千早も真美も、ただあのときは相性が悪すぎただけで………
現に春香を助けてくれた時、千早はものの数秒でイソギンチャク2体を切り伏せてみせた。
いま戦える3人は得意分野もバランスが取れているし、5体くらいなら、きっと―――

P(………待てよ?なんで5体なんだ?)

真美がこの場を取り仕切ってはいるが、間違いなく裏では響が糸を引いている。
そして、妙にフェアプレーを気取りたがる響のことだ。相手が4人なら、イソギンチャクも4体にしそうなものなのに。

真美「………おっと、いけないいけない、忘れてたYo。ヘーイ!あずさおねーちゃーんっ!!」

舌をぺろっとのぞかせて、真美がそんなことを叫んだのはちょうど、俺がそう考えたタイミングだった。

あずさ『もう、待ちわびたわ~、うふふ。はい、『ふたりとも』行ってらっしゃーい♪』

あずささんの…別の「幹部」の声に続き、また、手を打ち鳴らす音が聞こえる。
その次の瞬間には、滝が、結界の中のステージ上に降り注いでいた。

「うぉおぉぉ!?」
「おわぁっすげえぇ!凝ってんなぁ、このショー!」
「う………っ、なんのにおい?これ………」

観客の一部が悲鳴を上げ、別の一部は目を輝かせ、さらに別のあたりから不快そうな声が聞こえる。
その間も俺は、薄いピンク色の………「赤みがかった」、半透明の液体の奔流から目が反らせない。

P(まさ、か………待て、そもそも千早たちは無事なのか!?いや、きっと、うまく避けて………)

あまりにも唐突な、まるで滝そのものが瞬間移動してきたような現象に呆然としてしまう。
粘性の高い、薄赤いそれはバリアの内側にまで物理的にへばりついていて、
ゆっくりと下に垂れ落ち………というよりは、這いずりながら降りているように、見えた。
そして、ようやくその洪水のような流れがおさまり、すりガラスのような結界越しに見えてきたのは………

伊織「あ、ぁっ♥♥♥うそっ、こん、な……♥♥♥」

美希「やめっ、やめへぇ…♥♥おっぱい、中からぬちゅぬちゅしちゃヤぁっ♥♥」

雪歩「なにっ…これぇ♥♥犬ぅ、魔犬さんのよりすごいよぉ♥♥」

千早「くっ…♥♥♥あ、ぁこんな濃い、っ♥♥媚薬、粘液……ぃ♥♥」

………さっきまでと、明らかに違う、立っているのがやっとの4人の姿だった。

いや、4人じゃない、5人になっていた。

春香「んひぃぃ…♥♥♥もっろぉ♥♥♥なえどこマジシャンに、ち○ぽ♥♥♥スライムち○ぽぉ♥♥♥」

全身がさっきまで以上にスライムだか体液だかでまみれ、ぐちゃぐちゃになった春香、が。
衣装もはだけきった姿で横たわり、荒い息の下からなおも凌辱をねだる言葉をこぼし続ける。

「………お、おい…やべえんじゃね、これ………」
「いや…でもだって、ショー…でしょ?演技、とかでしょ?」
「そ、そうそう、ピンチ演出的なあれだ!が、がんばれっシャインマジシャン!!」

もはや寒々しくすらある声援が会場のそこここからまばらに飛んでいた。
その中で、だらしなく広がった春香の足の間からまた新たなスライムが這い出てくるのを
千早をはじめ4人とも目にしてしまったらしく、誰かがひっ、と息を呑む。

P(春香……っ、いまのスライムと一緒に………転送されて、きて……!)

まさにそのとき、満を持して、という風情で、イソギンチャクたちがゆっくりと動き始めた。

プロデューサーはもちろん、シャインマジシャンズの誰も知りえないことだったが、
シャイニング・ハルカの魔力をたっぷりと吸い込んだ媚薬スライムは目覚ましい成長を遂げていた。

良質なエネルギーを得て、単純に体積がかなりの勢いで肥大化し、
真美の展開していた結界内を軽く水浸しにできるほど巨大になっていたことが、ひとつ。

もうひとつは、長時間にわたり春香の魔力と自身の魔力を混合させ、交尾を続けていたために
スライム自身の魔力の波長がマジシャンたちのそれとかなり近づいていたことだった。

それはそのまま、お互いの魔力が馴染みやすくなることを意味している。
そして、媚薬粘液で体組織のほとんどが構成されているスライムがマジシャンに「馴染む」となれば、
行きつく先はもちろんひとつしかない。

万全な状態からは程遠かったのと、あずさのテレポートにより不意を突かれたせいで、
勘の鋭い美希も、機動力のある千早でも避けられずに直撃を受けた、ということも確かにある。
しかし、もともとマジシャン専用に開発され、さらに春香を嬲りぬくことで
さらにマジシャンの女体を狂わせることに特化したスライムの粘液体をモロに浴びてしまい、
結界内に閉じ込められた4人のマジシャンたちは、春香並み、あるいはそれ以上に発情させられきっていた。

戦うことはおろか、自身の身体を支えることも困難になりつつある魔法戦士たちに、イソギンチャクの集団がじわじわと迫る。
そうとも知らず、イベントの一環と思い込んでいる観客からはいまだ、無責任なコールが飛んできていた。

美希「でこ、ちゃん……春香のこと、助けて、あげられる……?ん、んっ!♥♥」

自身の服に全身を嬲られながら、目線は触手生物に向けたまま、美希がひそかにつぶやいた。
話しかけられたほうの伊織もまた、肌をうごめく触手服の刺激に耐えつつ、小声で返事をする。

伊織「なんとかやって、みるわ………ぁうぅ♥♥……っ、春香、しっかり、しなさいよっ、ほら……!」

雪歩「みんな…離れないように、して、………ひあぁ♥♥わ、わたしが、盾に………」

お互いがすでに発情させられていることも、春香が特に重篤なことも、ユニゾンせずとも見るだけでわかってしまう。
絶望的な状況におかれながらも、美希も伊織も、雪歩もまた、必死で打開策を見出そうとしていた。

そして、必死になるあまり、3人はもうひとりの……この状況で本来もっともケアが必要な仲間への注意を、手薄にしてしまった。

千早「………ぁ、ああっ♥♥イソギンチャク様ぁ、っ♥♥♥」

美希「…っ!?待って、ちは、やさ………!!」

もっとも早く異変に気付いたのは美希だったが、それでも挽回するにはあまりにも遅すぎた。
引き留めようと必死で伸ばした手は届かず、青髪で細身のマジシャンはふらふらと、イソギンチャクを出迎えに進み出てしまう。
そうして魔法戦士たちの間に動揺が走り、心にも身体にも隙ができたのを、貪婪な触手生物たちは見逃さなかった。

美希「や……っちょっと、離して………きゃぁあっ!いやっ、やめ……うくぅぅ♥♥」

千早を追いかけようとして数歩進み出た美希の伸ばした手に、横合いから肉縄がからみついた。
バランスを崩したシャイニング・ミキの足や腰にもさらに触手が巻きつき、
そのままイソギンチャク本体の方へと、ずるずると引き寄せられていく。

伊織「美希っ!?いま助け……っ、あっ!?こ、この………!春香ぁっ、…ああぁん♥♥」

美希の叫びに気を取られた伊織も、死角から両手首を絡め捕られた。
振りほどこうと悪戦苦闘しているさなかに、胸や股間を軽くなでさすられるだけで、悲鳴が押さえられない。
そうしているうちに目の前の春香にも別のイソギンチャクが近寄り、ゆうゆうと抱え上げると伊織からゆっくり離れていく。

雪歩「ひぃぃっ……!こないで、くださ……あ、あっ♥♥」

半狂乱になった雪歩が振り回すスコップには、通常時の威力のかけらも備わっていなかった。
あっさりとイソギンチャクの体表で弾かれ、触手の軽い一撃で払い飛ばされると、雪歩は丸腰になってしまう。
そのまま雪歩の細腰にも手足にもしゅるしゅると触手が巻きつき、あっさりと捕えてしまった。

千早「あぁ……っ触手ぅ♥♥触手おち○ぽ…♥♥しかも、これ………ちゃんと、春香のっ♥♥♥」

周囲の仲間たちには目もくれず、千早は自分を捕縛したイソギンチャクをすみずみまで眺めまわす。
その大量の触手の先端が、自身の処女を奪った春香のモノの生き写しであることを確かめ、
千早は目を細めると妖艶に笑った。

春香「あ、れ………?♥♥スライムしゃん、だけじゃない、の……?イソギンチャクさん、まで…ぇ♥♥♥」

春香の身体にはまだうぞうぞと蠢く媚薬スライムが大量にへばりついていた。
それにはまったく構うことなく、イソギンチャクは戦利品として抱えてきたシャイニング・ハルカを
改めて拘束しなおすと、自身の身体の前に宙づりにしてぶらさげる。

真美「さーていよいよ、お楽しみっ。……あ、今さらだけど、よい子のみんなは見ちゃダメだかんねー?」

結界の外から、期待をいっぱいに込め、声をはずませて真美が叫んだ。
それを合図にしたかのように、イソギンチャクたちは大量の触手を駆使して獲物を動かし、
思い思いの体位を取らせた上でぎっちりと拘束する。
そして、まだ状況を理解できていなかったり、抜け出そうと必死にもがいたりしているマジシャンたちの
目と鼻の先に、「それ」を、触れそうになる近くまでぐいと突き出した。

千早「やっぱり、これがいいの…♥♥♥ねぇっ早く、早くくださいぃっ♥♥春香おち○ぽ触手入れてぇっ♥♥♥」

一目見せつけられ、間近で匂いを嗅がされただけで、千早の精神と肉体はあっさりと触手に屈した。
あっという間に千早の頭の中は、愛しい触手ペニスで両穴を犯してもらうことだけでいっぱいになってしまう。

美希「ひぃぃっ…♥♥やだっ、やだ、触手いやぁ♥♥♥ミキもう触手はらめなのっ♥♥♥触手とセックス♥♥♥したくない…よぉ♥♥」

形が違うことは目で確認できても、巨大ワームの体内で無数の触手に汚され続けた美希にとって、
イソギンチャクの触手ペニスもまた十分に、恐怖と嫌悪の対象だった。しかし同時にそれは、
延々と与えられ続けた望まぬ快楽を思い出す引き金にもなってしまい、拒む言葉にも力が入り切らない。

伊織「な、なに、こんな、すご……キモいの…♥♥うそ、でしょ、千早も美希も、こんな………?♥♥」

すでに触手男根を味わわされている千早や美希と違い、伊織は至近距離で初めて見る異形に完全に圧倒されていた。
千早や美希、春香、それに真美が触手で犯され、悦ばされていた光景がいやでも思い出され、
自身の身体の火照りもまた、そのフラッシュバックによってどうしようもなく燃え上がらされた。

雪歩「………ぁあ、これが、四条さんの…♥♥♥四条さんもこれっ♥♥♥これが、しょ、触手……っ♥♥」

まだ自身で直接触手での凌辱を受けてはいない、という意味では雪歩も伊織と同じだったが、
しかし雪歩は別の意味で、目の前の触手ペニスにすっかり見入ってしまっていた。
夢の中で繰り返し見てしまい、魅せられてしまった貴音の痴態、その貴音を咽び泣かせていたのと同じ
ぐねぐねと自在に動き回る触手を鼻先に突き付けられ、自然と鼓動を高鳴らせてしまう。

春香「ちょっと、待っへぇ…♥♥わたしいま、スライムしゃんの苗床なのぉ♥♥♥なのに…触手も、なんてぇ♥♥」

肌を這い回るスライムごとイソギンチャクに縛り上げられ、春香はぼんやりとした声でつぶやいた。
しかしそんな春香の言葉をまるで無視して、イソギンチャクはゆっくりと、
春香の顔のすぐ近くでふらつかせていた触手を、下半身のめざす穴へと下降させてゆく。

春香を捕らえているイソギンチャクはもちろんのこと、ほかの4体も、
それぞれ自分が勝ち得たマジシャンが完全に出来上がっていることは本能で察していた。
5体のイソギンチャクたちは声での合図もアイコンタクトもないまま、ほぼ同時に
マジシャンのスカートの中へと何本もの触手をもぐりこませ、器用に下着をずらし、あるいはずり下ろす。

そしてそのまま、ぐちゅり、と膣口に、きのこのように丸くふくらんだ脈打つ先端を押し当てると、
5本のイソギンチャク触手は完璧に同じタイミングで、ずぷずぷと中へ侵入を始めた。

千早「あぁっ来、たぁ…っ♥♥♥♥イソギンチャクさまの触手ぅぅぅっ♥♥♥♥春香の♥♥♥触手おち○ぽぉ♥♥♥」

美希「いやぁ♥♥やめて、ミキのなか、こないで…やあん♥♥♥やだっ触手、やらぁっ♥♥♥ヤなのにぃい♥♥♥」

伊織「ま、っ待ちなさ……ひゃううん♥♥♥旦那さまのお○んこ♥♥♥なのにっ♥触手♥♥♥なんて♥♥♥らめ、なんらからぁあ♥♥♥♥」

雪歩「こ、これで、わたしもぉ…♥♥あひぃぃっ♥♥♥四条さんと、おそろいれすぅっ♥♥♥触手っ♥♥触手でレイプ♥♥♥されてぇ♥♥♥」

春香「ひあぁあんっ♥♥♥今、っそんなぁ♥♥♥スライムさんごと混ぜちゃ♥♥らめえ♥♥♥触手ぬいてぇぇっ♥♥♥」

合図もなしに、ましてやユニゾンすることもなしにシンクロしているのは、マジシャンたちも同じだった。
イソギンチャクの触手で虜にされてしまっている千早はもちろん、触手の味自体は覚え込まされている美希も春香も、
それに初めて触手を迎え入れさせられた伊織も雪歩も、膣内をぬるぬると撫でまわされる感覚に背を大きくのけぞらせる。

もちろん、ただ挿入しただけでイソギンチャクたちが満足するわけがない。
5体のイソギンチャクはまた同時にじゅぽじゅぽと触手ペニスを抽送させはじめ、
ただでさえ発情しきった身体でその責めを受け止めさせられるマジシャンたちも嬌声を止められなくなっていった……

真美「………ねー?真美の言った通りだったっしょー?」

特設会場の前、箱型のバリアに詰め込まれた観客たちは完全に無言になっていた。
彼らの見守るステージの上では、醜悪なイソギンチャクたちが互いにある程度距離を空けて位置取り、
1体につき1人のマジシャンを触手で捕え、水音高く犯し続けている。
ことここに至っては、目の前で起きていることをショーだとして片づけることは誰にもできなくなっていた。



千早「あんっ♥♥♥ひゃううっ♥♥♥イソギンチャクさまぁっ♥♥♥♥……あ、そ、そっち、もっ♥♥」

横向きに寝かされ、上側の足を引っ張りあげられて大開脚させられた姿勢で犯されていた千早は、
後ろの穴にも触手の先端が押し当てられるのを感じ取って身体をびくんと跳ねさせた。
その心中を占めるのは少しの驚きと、あとは期待がほとんどで、不快感や不安や恐怖感はいささかも含まれていない。

千早「いい♥♥♥ですっ♥♥♥そっちも使ってくだしゃいっ♥♥♥触手おち○ぽっ♥♥♥ケツマ○コにも、っおひぃぃ♥♥♥♥」

自らを貶める卑語を吐き、必死に腰と尻を揺らして触手の二穴挿入を懇願する千早に、
イソギンチャクは当然のように次の触手ペニスを用意してすぐさま応える。
そのまま交互に奥から入口までを長いストロークで出入りされるたびに、千早は背筋を舐める快感に震えた。

千早「イモムシ触手も♥♥♥スライムもいい、けど…♥♥♥はぁんっ♥♥♥やっぱりイソギンチャク触手がいいのっ♥♥♥♥」

どれだけの数のイソギンチャク触手を受け入れさせられても、マジシャンの加護のおかげもあり、
千早の膣肉はつねに春香の形をした触手に肉鞘としてぴったりとフィットする。
すでに開発されつくしたポイントを余すところなくこすり立てられ、千早はたやすく高ぶらされていく。

千早「らって、春香ぁ♥♥♥春香のおち○ぽ触手ぅ♥♥♥♥これよすぎるっ♥♥♥こんなの絶対♥♥勝てないのぉ♥♥♥」

千早「あ♥♥♥あぁ♥♥っ♥♥♥奴隷おま○こもう♥♥イキますっ♥♥♥触手アクメっ♥♥♥♥くらひゃいぃ♥♥♥♥」

千早「触手奴隷のシャイニング・チハヤに♥♥♥♥イソギンチャクしゃまのぉ♥♥♥♥媚薬粘液めぐんでぇっ♥♥♥♥♥」



美希「や、め、ひぃいんっ♥♥♥♥やらっ、もう触手やらぁあ♥♥♥♥感じたく、なんか……ふむぐぅぅ♥♥♥」

イソギンチャクの体をまたぐように座らされ、真下からの断続的な激しい突き上げでよがらされる美希。
うわごとめいていながらも必死で拒絶を続けるその口をうるさく思ったのか、
伸びあがってきた新たな触手ペニスが上の唇を割ってずるずると潜り込んだ。
一方で下の唇には、一本といわず、複数本の触手が争って入り込み、お互いの竿をこすり合わせている。

美希(あぁ…♥♥千早さん、またあんなにエッチな声で、っ♥♥♥こんな♥♥♥イソギンチャクの触手♥♥♥なんかにぃい♥♥♥)

すぐそばで、自分と同じイソギンチャクを相手に、すっかり骨抜きにされた千早の嬌声が美希の耳を打つ。
耳をふさごうにも手足を拘束され、激しく犯されている状況ではそれもできない。

美希(美希の、お○んこも♥♥♥触手いっぱい、入れられて…♥♥♥もう、もういやなの、いやなのにっ…♥♥♥ん、むぅっ!?)

そのとき、口を我が物顔に出入りしていた触手がひときわ奥まで突き入れられる感触に、美希は思わずえずきそうになる。
しかし触手ペニスは容赦なく、行き止まりでびくびくと震えると、そのままどろどろの媚薬粘液を吐き散らす。

美希「んく……っ♥♥♥♥んっ♥♥♥ん、ん……♥♥♥♥ごく、っんぐぅ♥♥♥ぅむっ、ん、んー♥♥♥」

口をふさがれたままでは呼吸もままならず、美希は次々あふれてくる精汁を飲み干すことしかできない。
食道をねばつく白濁が滑り落ちていくだけで身体全体を熱くさせられ、思考能力を奪われてしまう。

美希(こんな、の、飲みたくなんか♥♥♥触手ち○ぽの♥♥♥いやらしいお汁なんかぁっ♥♥♥)

美希(らめ♥♥♥なのにっいやなはず、なのに♥♥♥……あつ、いぃ、なんで♥♥♥甘いって、おもっちゃうのぉ…♥♥♥♥)

美希「んは、ぁぁ!?♥♥♥やらぁっ♥♥♥そ、そんな、じゅぽじゅぽって♥♥触手♥♥♥♥はげしすぎるよぉぉっ♥♥♥♥」

ようやく口を解放されたと思ったのもつかの間、より激しいピストンを再開され、美希の体が上下に揺さぶられる。
抵抗の言葉がどんどん力ないものになり、その声が甘く響き始めていることに、美希はまるで気づいていなかった。

人間のモノではありえない、ぐにゅぐにゅと動き回る触手を初めて挿入された伊織。
その相手にもっとも効く責めがなんなのかすぐに悟ったイソギンチャクは、まったく躊躇なく媚薬粘液を放った。

伊織「んひぃぃいいぃ♥♥♥♥う、うそっ♥♥♥♥これっ媚薬うぅぅ♥♥♥♥旦那さまのっ媚薬ザーメンっ♥♥♥♥♥」

順序としては触手生物の生成するものをベースに戦闘員に改造手術が施されたのだが、伊織がそんなことを知る由もない。
ただ、自身をさんざん絶頂に導いた戦闘員たちのものとそっくりな濃厚精液を注ぎ込まれて、身体はあっけなく陥落した。

伊織「い、やぁあっ♥♥♥♥これ♥♥っ、そんなぁ♥♥♥やぁっらめっイク♥♥♥♥触手チ○ポにイカされちゃうう!♥♥♥♥」

得体の知れない、生き物として人間とは違い過ぎるはずのイソギンチャクの触手であっさりとアクメを迎えた、という事実。

伊織(だめ……だめよ、っ♥♥♥こんな、触手チ○ポなんて♥♥♥♥旦那さまのじゃないのに♥♥♥もうこれ以上、イクなんてぇ♥♥♥)

それは伊織の心に重くのしかかると同時に、嫌悪感や抵抗感をそぎ落とす方向でも作用を始める。

伊織(……で、でも…♥♥媚薬ザーメン♥♥♥♥出る、ってことは……旦那さまチ○ポ♥♥♥と、おな、じ………?)

伊織の認識が混乱しているのも構わず、イソギンチャクは射精を済ませた触手ペニスをゆっくり引き抜くと
すぐに次の触手をあてがい、再び伊織の中へじゅぷじゅぷと侵略をはじめ、蹂躙してゆく。

伊織「そ、そんなっ♥♥♥もう次なんて♥♥♥いやっ触手、いやぁ♥♥♥抜き、なさいよぉ、ぁあぁんっ♥♥♥」

最後にぶるぶると震えてふくらみ、たっぷりと吐き出してくるのは同じ媚薬粘液なのに、
膣内を自在に動き回る肉縄の動きは、伊織のよく知る戦闘員の誰のペニスとも違うものだった。
にゅるにゅるした感触で入り口から奥までいっぱいにされ、望まぬ快感に流されかけている伊織の後ろの穴にも
忍び寄った触手ペニスが頭を押し付け、我慢汁のにじんだ先端部で軽くキスをする。

伊織「そっちは、ちが……あぁああぁ♥♥♥♥♥おひり、にも♥♥♥触手チ○ポ♥♥♥♥入れられて、るぅっ♥♥♥♥」

伊織(これじゃますます♥♥♥一緒っ♥♥♥旦那さまたちの種付けセックスと♥♥♥♥同じこと、イソギンチャク♥♥♥なんかに♥♥♥)

サンドイッチ輪姦で戦闘員たちから教え込まれた両穴ファックと同じ責めを
イソギンチャク1体から繰り出され、伊織の意識はますます朦朧とし始めていた。
うねりながら奥までずぽずぽと出入りする触手ペニスの前に、すべて忘れてしまいそうになる。

伊織(千早も美希も、春香も♥♥真美もぉっ♥♥♥こんな、触手、で♥♥♥♥いままでなんども、レイプ♥♥♥されて♥♥♥♥)

伊織(あぁっうそ♥♥すごいぃぃ♥♥♥♥触手チ○ポ♥♥♥知らないっこんな♥♥♥わたし、わたしいっ♥♥♥)

そしてついに、伊織は、新たに知ってしまった快楽に流される方を自ら選んだ。

伊織「もうっ♥♥♥♥もう旦那さまでいいっ♥♥♥♥イソギンチャクっ♥♥♥触手が旦那さまでもいいからぁっ♥♥♥♥」

伊織「だから出ひなさいよぉ♥♥♥♥媚薬ザーメンっ♥♥♥♥触手チ○ポで奥まで注ぎ込んでぇぇ♥♥♥♥」

伊織「結婚するっ♥♥♥♥イソギンチャクとも結婚、していいからっ、ひゃうぅ♥♥♥♥♥触手の赤ちゃん♥♥♥孕ませてぇっ♥♥♥♥」




雪歩「あへ♥♥♥えへへぇ♥♥♥♥四条しゃん♥♥♥しじょ、さんっ、見てくれてまひゅかぁっ♥♥♥♥」

誰もいない虚空に向かい、だらしない笑みを浮かべた雪歩が呼びかける。
奇しくも魔犬に屈服させられたときと同じ四つん這いの姿勢をとらされた雪歩は、
後ろに陣取ったイソギンチャクの無数の触手で拘束され、そのまま凌辱され続けていた。

雪歩「わたひ、もぉ♥♥♥イソギンチャクさんに犯しゃれてましゅぅぅ♥♥♥♥触手おち○ぽでおま○こ♥♥♥じゅぽじゅぽされてりゅっ♥♥♥♥」

雪歩「これいい♥♥♥しゅごいれしゅっ♥♥♥♥触手おち○ぽ♥♥♥♥しじょうさんが、すぐイっちゃうのも♥♥♥♥わかりまひゅよぉ♥♥♥♥」

貴音が返答してこないのはもとより、そもそも聞こえているかどうかすらおかまいなしで、雪歩は話し続ける。
雪歩もまた伊織同様、発情させられた状態で未知の快楽の洗礼を受けたことで、快感にほぼ溺れきっていた。

雪歩「しょくしゅっ♥♥♥四条しゃんも、らいしゅきな触手ぅ♥♥♥♥ぬめぬめして♥♥♥♥にゅるにゅるで、きもちいいのぉ♥♥♥♥」

雪歩の身体の奥底まで遠慮なく入り込み、中のものを引きずり出しそうなほど後退してくる往復運動が、
前と後ろの狭い肉穴の中で何度も繰り返される。テレビ局のスタッフはもちろん、ブラックジャンボ子飼いの魔犬でも
簡単にはもたらせない魔悦を前に、日ごろの雪歩のしとやかさはすっかり剥ぎ取られてしまっていた。

雪歩「男の人のおち○ちんより♥♥♥わんちゃんのコブつき犬ち○ぽ♥♥♥♥よりっ♥触手おち○ぽ♥♥♥♥のほうがいいれひゅうぅ♥♥♥♥」

雪歩「うねうねしてて♥♥♥ふとくて、奥までとどく、のぉ♥♥♥♥そ、それにぃ♥♥♥♥やっぱり四条さんと♥♥♥♥おそろいだからぁ♥♥♥♥」

雪歩「ひあぁっ♥♥♥♥触手おち○ぽでっ♥♥♥♥♥ダメダメマジシャンの、えっちな穴っ♥♥♥♥♥ぜんぶ埋められてイっちゃいますぅぅぅ~~~っ♥♥♥♥♥♥」

………………
…………
……

今ではもう、水を打ったように会場が静まり返っていた。
その中で響くのは、ステージ上で春香たちが………マジシャンたちが上げる嬌声だけだ。

千早「あ♥♥♥♥あ♥♥♥ぁ♥♥♥♥イキ、まひゅ♥♥♥♥春香のおち○ぽ触手で♥♥♥♥ケツマ○コもマ○コもイクぅぅぅぅっ♥♥♥♥♥♥」

美希「いやあぁぁぁ♥♥またナカにっ♥♥♥♥もう入らないよぉ♥♥♥♥ミキのお○んこ♥♥♥♥こわれひゃうっ♥♥♥♥あーーーーーっ♥♥♥♥♥♥」

イソギンチャクの触手がまた深々ともぐりこんだ瞬間、美希と千早がそろって、激しく身体を跳ねさせた。
触手はそのままどぷどぷと媚薬粘液を撃ち出しはじめ、その脈動とふたりの身体の震えがぴったりシンクロしていく。

「…………おい、またイったみたいだぞ………へへ、へ」
「信じられない……あれ…あんな、イソギンチャクって何よ………?」

ぼそぼそとしたつぶやきは小さいが、ほかに喋る声がない分よく通って聞こえる。
もう、誰がそれを口にしたのかいちいち気にする気力もなくなっていた。

ふたりのすぐ近くでは、並んで四つん這いにさせられた伊織と雪歩が叫び続けている。

伊織「長くて太いのっ♥♥♥♥奥までぇ♥♥♥♥♥中で、うねってるぅ♥♥♥♥♥やあぁっ♥♥♥♥♥らめ、らめっ、てば♥♥♥ああぁーーっっ♥♥♥♥♥」

伊織「ごめんなさいっ旦那しゃま♥♥♥♥♥伊織イカされまくってるのぉ♥♥♥♥♥にゅるにゅる触手チ〇ポ♥♥♥♥♥で寝取られちゃうぅうっ♥♥♥♥♥」

雪歩「おしりも♥♥♥♥お○んこも掘られちゃってましゅっ♥♥♥♥触手おち○ぽいっぱいっ♥♥♥♥あひぃいぃん♥♥♥♥♥」

雪歩「四条しゃんっ♥♥♥♥四条さぁん♥♥♥♥いっしょにっ、いっしょにぃ♥♥♥♥♥触手アクメっ♥♥♥♥♥いっしょに、あぁあぁ♥♥♥」

イソギンチャクは両方の穴を犯す触手以外にも、たくさんの触手を二人の身体に這い回らせていた。
ときおりそいつらがふらふらと漂い、身体の適当なところをめがけて媚薬粘液をたっぷりと吐きかけていく。
今では二人とも、全身から湯気が立ち上っていると錯覚してしまいそうな状態にされていた。

「………いいから撮っとけ、って。ゼッテーあとで金になるぞこれ」
「その前にコピーは必須だな。ひひひ」

観客の大半は、シャインマジシャンのあられもない姿にひたすら絶句しているようだったが、
一部にはゲスとしかいいようのない連中も混じっていた。
そいつらはこの場に居合わせたのをいいことに、春香たちの痴態を写真におさめ、
中にはスマホのバッテリーぎりぎりまで動画撮影のために動かし続ける奴までいる始末だ。

……だが、なにも有効なことができていないという意味では、俺だって連中と大差ない。
むしろ、どうにかしてやりたいのにどうにもできていない分、より悪いんじゃないか……?

出口のない堂々巡りに入り込みかけた俺の意識を、甘い悲鳴が引きずり戻した。

春香「やぁあん♥♥♥♥イソギンチャクさんのもしゅごいよぉ♥♥♥♥触手ち○ぽっ♥♥♥♥きもちいぃぃ♥♥♥♥♥」

春香「イクっまたイクぅ♥♥♥♥♥スライムさんでもう♥♥イったのにっ♥♥♥♥♥触手ち○ぽアクメきちゃうぅぅうっ♥♥♥♥♥♥」

春香の身体にしぶとくへばりついていたスライムは、ちゃっかりとイソギンチャクと連携し、
変幻自在の体を活かして春香のことを責め立てていた。
膣や尻穴は触手にまかせつつ、乳房や乳首やクリトリスを粘液でじゅくじゅくに浸し、
タイミングを合わせてひねりあげたり転がしたりして春香を連続絶頂に追いやっていく。

「あの子……春香、だっけか、あの子がいちばんやべえよな……?」
「ああ、苗床とかって………意味わかんねーよ、なんで正義の味方がモンスター産むんだよ……」

P(違う、違うんだ………これは全部、響の、ブラックジャンボの連中のせいで……!)

反論しようにも口が、頭がうまく回らない。
そうしてただ俺と亜美が下を向いて耐えている間に、真美がまた行動を起こした。

真美「みんなガッカリしちゃったー?このとおり、シャインマジシャンズって、触手♥♥♥にちょー弱いの!」

真美「………ま、それは真美も、なんだけど♥♥あんま、みんなのこと言えないかな……♥♥」

真美が付け足すように口にした言葉はごく小声で、観客にはほとんど届いていなかった。

むしろ真美が言い終わるより前に、ぶつぶつとした怨嗟の声が少しずつ大きくなる。

「シャインマジシャンって、ブラックジャンボと戦ってくれてるんだと思ってたのに……」
「あの子ら、負けてああなったのか?わざと負けたんじゃねーだろうな?」
「どのみち普通じゃないわな。エロいとか淫乱とかってレベルじゃねーよ、異常だ、ありゃ」

とげのような言葉が全身に刺さってくる錯覚を覚えてしまう。
こうなると、みんなにこの言葉が聞こえていなさそうなのは、ある意味では救いかもしれなかった。

真美「はーるるん、それにみんな!キチョーな意見いっぱい来てるよ、ちゃんと聞ーてるっ!?」

真美が呼びかける声にも当然、誰かが返事をすることはない。
しばらく黙っていた真美が、そこでいきなり顔をほころばせた。

真美「じゃあイソ助たち!ちょっと真美のいうとおりにしてねん」

そう言った真美はそれきり黙り、言葉ではなく、身振りで指示のようなことを始めた。
また指揮者のように手を動かす真美の仕草に従ってか、イソギンチャクがステージ上を動き始める。

真美「………ほいオッケー。どうかにゃー、聞こえやすくなったんじゃなーい?」

P(………っっ!!)

今ではイソギンチャクたちが、ほぼ隙間なく横一列に並んでいる。
それに奴らは、真美の展開した結界の端ぎりぎりにまで近づいてきていた。
その状態でおのおののイソギンチャクは、捕えていた担当のマジシャンを頭上に掲げるように支えると、
あえて、目の前のすりガラスのようなバリアにその身体をぎゅうっと押し付ける。
外のこちらからは、5人の乳房が身体と結界に挟み込まれてぐにゅぐにゅと形を変えているのが見て取れた。

真美「それにこれならみんなに見てもらいやすいよねーぇ。アイドルは見られてナンボだもんねー!」

真美が思い切り煽る声にも、春香たちは誰一人反応しない。できない、といったほうがいいのかもしれない。
ぐったりと首を垂れていたりどこを見ているのかわからなかったりするマジシャンたちに、真美の方が先にしびれをきらした。

真美「むー、リアクションなしで真美がひとりでしゃべっててもつまんないじゃん!……あ、そーだ♪」

いたずらっぽく真美が笑いを浮かべると、またイソギンチャクたちが新たな動きを見せる。
今までと違う種類の触手が3本ほど、それぞれの体からするすると音も立てずに伸び上ってきていた。

真美「ほらほらぁ、まだおねんねには早いよー? ………起ーきろーっ☆」

「「「「「はひぃいいぃぃぃいっ!?♥♥♥♥♥」」」」」

真美「やっぱ効果ばっちり、んっふっふ~♪乳首とクリをミニイソ助にちゅーちゅーされるの、すごいもんねー」

左右の乳首と、それからクリトリスに細い触手で食いつかれ、ぐったりしていた春香たちが残らず絶叫した。
その激しい反応を見て満足げにうなずいた真美が、さらなる指示をイソギンチャクに送る。

千早「あ、っ♥♥♥♥これ好きいっ♥♥♥♥吸われながらっ触手じゅぽじゅぽ♥♥♥♥いいのぉ♥♥♥♥」

美希「もうゆるひてぇぇ♥♥♥♥♥なんでもしますからぁ♥♥♥♥触手レイプもうやらぁっ♥♥♥♥」

伊織「いやぁ♥♥♥♥ちょっと、休ませてっおねがっ♥♥♥♥あ、ぁ♥♥♥♥無理っ、無理だからぁ♥♥♥♥」

雪歩「ひゃぁあんんっ♥♥♥♥触手おち○ぽ両方にぃ♥♥♥♥♥イソギンチャクさんすごしゅぎましゅうぅ♥♥♥♥♥」

春香「らめぇえっこれ効きすぎるぅ♥♥♥♥乳首とクリにイソギンチャク♥♥らめぇ♥♥♥♥これも、思い出しちゃうよぉぉ♥♥♥♥」

真美の命令に忠実に従っているらしいイソギンチャクたちは、クリトリスや乳首を吸引する触手はそのままに
太いペニス触手を何本も繰り出し、かわるがわるに春香たちの肉壺を犯し始める。
バリアのすぐ内側で繰り広げられる凌辱は、その気がなくとも、それまで以上にはっきりと見えてしまう。

真美「元気になったとこで、ちょっと自己紹介とかしてもらおっか。はいじゃあ千早おねーちゃんから!」

唐突に真美がそんなことを口にし、千早のほうへ視線を向ける。
そして、恐ろしいことに、千早もそれを受けて素直に、しかしどこかうわごとのようにしゃべり始めた。

千早「わ、私、シャイニング・チハヤは…♥♥♥♥触手おち〇ぽ専用♥♥♥♥♥奴隷マジシャンですっ♥♥♥♥♥」

千早「口も、お尻もぉ♥♥♥♥おま〇こも全部っ♥♥♥♥触手お〇んぽならいつでもどこでも歓迎しちゃいましゅうぅ♥♥♥♥♥」

今日だけでどれだけ聞きたくないことを聞かされてきたかわからないのに、そこへさらに上乗せされ、
俺の頭がもう考えることを放棄してしまっているようだった。それでも真美はけらけらと笑ったまま、次を促す。

真美「ほんじゃー、ミキミキはどうよー」

美希「ミキはっ、ミキは…ぁ♥♥♥こんな、触手ち○ぽ♥♥♥なんかに、イソギンチャクなんかに♥♥♥負け、なっ、あぁあぁ♥♥♥♥」

美希「な、なんれぇ♥♥♥♥♥またイっちゃうぅ♥♥♥♥絶対、ヤなのに♥♥♥♥ハニーじゃないのに、キモいのにぃぃっ♥♥♥♥♥」

美希「こんなザコ敵にぃ♥♥♥♥♥イソギンチャクの触手ち〇ぽ♥♥♥♥♥なんかにっ♥♥♥♥ミキ、またっ♥♥♥♥イかされちゃうのぉ♥♥♥♥♥」

真美「うーん、ちょっと自己紹介っぽくない気がするけど……まあいいことにしとこ。はいいおりん!」

伊織「だめぇぇ♥♥♥♥イクぅ♥♥♥♥♥これ無理っ弱いのぉ♥♥♥♥♥媚薬ザーメン♥♥♥♥らめなのぉぉ♥♥♥♥♥」

伊織「こんな♥♥♥♥♥耐えられるわけないじゃないっ♥♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥♥触手はじめてなのにっ♥♥♥♥♥またイっちゃうぅ♥♥♥♥♥」

考えることができなくなっているのは春香たちも一緒なのかもしれなかった。
真美に言われるまま、千早も、伊織も、美希ですらも、卑猥な言葉をこれでもかとばかりに並べ立てていく。

真美「んふふ、やっぱマジシャンは触手に勝てないんだよねー。ゆきぴょんはどーかな?」

雪歩「わ、わたし、さっきまでぇ♥♥♥♥メス犬マジシャンだったのにっ♥♥♥♥触手ぅ♥♥♥♥触手おち○ぽ大好きになっちゃいまひたぁ♥♥♥♥」

雪歩「触手レイプ♥♥♥♥♥されたからぁ♥♥♥♥やっと♥♥♥♥千早ちゃんと、美希ちゃんとっ♥♥♥四条さんともおなじれすぅ♥♥♥♥」

雪歩「あぁっ四条さんっ♥♥♥♥触手どれいの、四条しゃん♥♥♥♥わたしもっ、わたしもなりましゅ♥♥♥♥触手おち○ぽ奴隷になるのぉ♥♥♥♥♥」

真美「えっと………あー、うん。お姫ちんも………たぶん、聞いてくれてると思うよ?うん」

真美「…それじゃーラスト!マジシャンのリーダー…リーダー?のはるるんにビシっとしめてもらおっ!」

一瞬、雪歩の言葉に気圧されたようにたじろいで見えた真美が、気を取り直した様子で春香を指す。
その春香もまた、促してくる真美に、ごくすなおに答え始めてしまう。

春香「わたし……♥♥♥スライムさん♥♥♥だけじゃなくて、イソギンチャクさんにもっ♥♥♥♥苗床♥♥♥♥にして、もらうのっ♥♥♥♥♥」

春香「触手ち○ぽになんて♥♥♥♥勝てないよぉ♥♥♥♥こんなきもちよすぎるの♥♥♥♥ぜったい、負けちゃうぅ♥♥♥♥」

春香「また、種付けっ♥♥♥♥お願いしましゅっ♥♥♥♥イソギンチャク触手ち○ぽでいっぱい♥♥♥♥♥媚薬粘液らひてえぇぇ♥♥♥♥♥」

真美「んーっ、ぱーふぇくつ!えくせれんと!このとーり、マジシャンはみーんな触手♥♥♥のどれーさんなのでしたー!」

見えを切るようなかっこうで真美が叫び、深々とおじぎをする。
もちろん、それに応える、応えられるものは誰一人いなかった。

真美「さ、じゃあせっかくだし、最後ははるるんたち5人でぴったり揃ってしょくしゅアクメ♥♥♥させてあげよっかなー!」

真美が、楽しげに笑いながら、悪魔のようなことを口にする。
しかし、それを聞いても5人は反抗するどころか、反応すらろくにできないようだった。

そしてむしろ、反応というか、声を上げているのはこちら側にいる一般人のほうが多いくらいで……

「そんなキモい生き物相手に、セックスなんかして……しかも、なに悦んでんだ!?ふざけるな!!」
「もういいからどっか行ってよぉ!触手とかそんなに好きなら、誰もいないとこで勝手にやれば!?」
「真面目に戦えよ!!お前らには市民を守る義務ってもんがあるはずだろ!」

あまりに身勝手な言葉の数々に、聞いているだけの俺が絶望してしまいそうになる。
そうしているうちにもイソギンチャクたちは触手ペニスを出し入れする速度を徐々に上げていき、
同時に春香たちの喘ぎ声のペースも早く、せっぱつまったものになっていく。

真美「じゃー、ひびきん!最後のトドメはよろちくぅー☆」

響『え?あれ、自分でいいの?』

真美「あったりまえじゃーん。こーいうのはラスボスがやってこそっしょ!」

響『ん、それもそっか。そしたら………「一人は皆の所為で、皆は一人の所為で」【ジョイント・アンド・セヴェラル】』

響の声が納得したような調子になり、そして、ぽつりと長ったらしい呪文のようなものをつぶやく。
その名前には聞き覚えがある、これは………真美を犠牲にして、貴音や戦闘員たちと総力戦をしたときの………

P(効果、は…………そう、だ、ユニゾンを、強制的に………!!!)

思い出したところで、まったく、なにがどうなるものでもなかった。
そして次の瞬間には、吸引触手に敏感な突起を吸い上げられ、舐めしゃぶられながら、
前と後ろの穴をそれぞれ犯されている5人が、一瞬にして感覚を共有させられてしまう。

千早「ぁ♥♥♥♥♥あっ♥♥♥♥♥んぁあぁあぁ♥♥♥♥♥♥♥」

美希「♥♥♥♥♥~~~っっ♥♥♥♥♥♥♥♥」

伊織「あひぃいぃいぃっ♥♥♥♥♥♥いやぁあぁぁっぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

雪歩「ひゃうぅうう♥♥♥♥♥♥♥♥あはぁぁぁぁ~~~っ♥♥♥♥♥♥」

春香「んお♥♥♥♥♥っ♥♥♥♥♥♥♥あぁぁぁーーーーーーーーっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

悲鳴のような、雄叫びのような声がユニゾンし、5人の身体がびくびくと痙攣する。
同時に開かされた股の間から、おぞましいほどの量の媚薬粘液が逆流してあふれてくるのが見えた。

真美「えへへぇ、みんな同時にイけたねー。どうどう?真美のイソギンチャクさばき、イケてるっしょ?」

得意げに真美が話す間も、イソギンチャクたちは射精を止めず、触手のピストンもそのまま続行する。
それに合わせ、多少勢いこそ弱くなったが、春香たちのうめくような悲鳴も、
ごぷごぷと音を立てて流れ出してくる媚薬粘液の奔流も、まだまだ終わりそうにない………






イソギンチャク共が触手の拘束を解いても、マジシャンたちはもう誰一人立ち上がれなかった。
少し遠巻きにする位置へ下がったイソギンチャクたちに囲まれて、5人はただ倒れ伏したままだ。

春香「………ぁ、ぁ♥♥♥♥はーっ♥♥♥♥は、っ♥♥♥」

真美「やーっほ、はるるん、みんなも。どう?ごかんそーは?」

瞬間的に真美が姿を消したと思ったら、数秒もしないうちに、その姿は結界の中に入り込んでいた。
一番手近にいた春香に無防備に歩み寄った真美は、かがみこんで春香をつつき、質問を投げかける。
しかし春香の方は、ただ息をつくばかりで、言葉一つ口にできないようだった。

更新はここまでです。
では、おまけのごとき安価タイムと参りましょう。。


脱出判定の安価を取ります。


※書き間違いではありません。
 「 脱 出 判 定 」です。
 成功したらこの場から逃げ出せます……というより、ほぼ成功します。

※逃げ損ねても幹部確定ではありません。次回以降の展開に影響したりしなかったり。


↓1 春香 この>>1のレスのコンマとぴったり一致しない限り、成功
↓2 千早 素数もしくはゾロ目でない限り、成功
↓3 雪歩 奇数のゾロ目でない限り、成功
↓4 美希 偶数のゾロ目でない限り、成功
↓5 伊織 素数もしくはゾロ目でない限り、成功


参考:

春香さんの失敗確率 1%
ゆきぴょんとミキミキの失敗確率 5%
ちーちゃんといおりんの失敗確率 34%

まあこの確率なら安全にみんなおうち帰れるよね、と思ってました。
思ってたら。

>>202
グッジョブ(ゲス顔的な意味で)

といっても別にいおりんが即どうこうなるわけではありません。
ブラックジャンボが占拠したテレビ局でいろんな目に遭わされる番組に出演させられ、
ほかのマジシャンをおびき出すためのエサ扱いされつつひたすら凌辱されるだけです。(※構想中)
もちろん凌辱されすぎると幹部になっちゃうよ。(※構(ry)

ちょっとまだ固まってないんですが、次は戦闘多めのイベントにできたらいいね。
できたらいいなとかお前の言うことはそんなのばっかりなんだよ(うろ覚え)



そして祝☆安価(一応)消化
9か月ほどかかりましたがやりとげました!うん死んだ方がいいね!

そして今回やたら長いのは触手とスライムということでひとりハッスルしていたからです!!
そのわりにはエロさがいまいち足りない感じになってるのが惜しいところ。
でもこの全員まとめて雑魚イソギンチャク凌辱がずっと楽しみだったんすよすみません趣味だけで生きてます。

正直もうこのまま全員完堕ち苗床エンドもいいかなとか書いてて思いました。
ぶっちゃけた話、新しい周回書きたいからお前もういいよ、終わって♥
とおっしゃる方がいらっしゃる場合は早急に畳みに入りますのでどうか教えてください。

そうでない場合は感想をヨコセ……まちがえた、ください。よければ。励みになるので。
触手があれば生きていける感じではありますが感想があるともっと生きやすくなります。


おやすみなせい

忘れてました(小声)
せっかくなので安価元


683 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2016/11/24(木) 01:44:51.22 ID:ZLKJcQccO
全員まとめて水槽のような場所にワープ→大量の媚薬粘液投入→一緒に入って来た触手の群れに犯される→水槽なので周囲から視られている





ちょっと見られてる要素足りない感もありましたが媚薬粘液と触手があれば自分は満足であります
もうみんな触手奴隷にしよう、っていうかなりつつあるね。ちかたないね書いてるのがこういうやつだからね


あと会見あたりが書いてて実にめんどくさかったであります
もっといえば技名考えるのが毎度地味に難しいのであります
では自分いおりん凌辱について考える作業に戻るであります
感想はいついかなるときでもくれると小躍りするであります

【悲報】なんかまだイソギンチャク触手凌辱書いてる







唐突ですがお待ちいただいている間に、ちょっと安価とらせてください。
急ぎではないので気が付いたときにどなたか踏んでくださってればよし、
とくに誰もいらっしゃらなければいずれ再安価するか、自分自身のレスとかで適当に判定します。



↓2 春香たちはどうやってこの窮地から脱出できるのか


コンマ素数  状況に耐えかねた亜美が怒りと悔しさのあまり覚醒→脱出 (24%:11は除外)

コンマゾロ目 中継を事務所で見てしまった真が怒りの覚醒&乱入→脱出 (9%:11は除外)

コンマ11   亜美と真がダブルで覚醒・参戦→脱出 (1%)

それ以外   新マジシャンとは別の要因でなんやかんや→脱出 (66%)

 ※この場合は真か亜美の覚醒判定をあとから取ろうと思います、さすがに戦力的につらそう(他人事)




そういやまこちんが就任した場合、純粋なマジシャンになるの今までのスレの歴史で初めてなんですかね、ひょっとして。
そもそもそれ言い出したらゆきぴょんがまず初マジシャンだったか。
(ちーちゃんについては元マジシャンだった経緯があるので一応ノーカン、亜美真美も同様)

しかし初めて正義の味方になれたと思ったら男の人には輪姦されるわ犬ち○ぽに屈服させられるわ、
あげくの果ては触手ち○ぽに夢中になっちゃって……なんてひどいんだ書いてるやつは悪魔か(棒読み)



今晩か明晩あたりちょっと投下に来れたら来ます。
※ただし来た場合も話はちょっとしか進みません

【超悲報】来るには来るっぽいが、凌辱描写のおかわりのみ



【知ってた速報】もちろん触手だけ




遅くとも1時くらいまでには数レスだけ投げに来ようかと思っております、が、
「そんなんならちょっとでも話進めてからまとめて来いや」というご意見などあればそのように。

あと先日も言った通り、「はよ襲名させろや老害そこを退け」という方、いらっしゃったらおしえてね。

真美「はーるるーん?あれー、マジシャンともあろーものが、気絶でもしちゃったー?」

ぐったりと倒れ込み、小刻みに全身を震わせるだけの春香の頬を、すぐそばにしゃがみこんだ真美が指先でつついた。
その間にも春香の力なく開いた足の間からは、こぽ、こぽと音を立て、
イソギンチャクが休みなく吐き出し、中に収まり切らなかった白濁の汚液があふれてくる。

真美「ねーねーってばー、かんそー聞かせてよぉ!サイコーだよね?触手っ♥♥♥きもちいいよねー♥♥」

春香に問い続ける真美の顔や声色も、心なしかうっとりととろけていた。
その執拗な声と指先に、浮遊していた春香の意識が少しずつ現実へと回帰してくる。

春香(しょ、触手………♥♥♥イソギンチャクさん、の♥♥♥触手ち○ぽも…♥♥♥すご、かったよぉっ♥♥♥)

春香の脳裏に、目の前で語りかけてくる真美が「まだシャイニング・マミだった」ころ、
二人そろって巨大なヒル型の触手生物に捕えられ、その触手状の生殖器で何度も絶頂させられた記憶がよぎる。
同時に、イソギンチャク型に凌辱されること自体は春香にとって初めてではなかったとはいえ、
その大量の触手ペニスを膣穴にも尻穴にも挿入され、犯され、媚薬粘液を注ぎこまれたのは初めてであることも。

春香(あんな、太くて、にゅるにゅるしたので…♥♥♥お○んこも、お尻も♥♥♥奥までじゅぽじゅぽレイプされて♥♥♥♥)

春香(それに…粘液♥♥♥媚薬粘液っ♥♥♥♥あんな熱くてえっちなどろどろしたの♥♥♥ナカに、出されちゃったらっ♥♥♥♥)

二穴をぬめりつく触手の群れで執拗に可愛がられ、奥底まで濃厚な精汁で満たされた記憶が、春香の精神を融解させていく。
自分が真美に質問されていることも返答することも忘れ、春香は思い出されてくる快楽だけで大きく震える。

春香(女の子なら、…無理っ♥♥♥アイドルでも関係ないよぉ♥♥♥勝て、ないぃ♥♥♥♥触手ち○ぽになんて勝てないっ♥♥♥♥)

春香(イっちゃう♥♥♥♥絶対イカされるっ♥♥♥相手、イソギンチャクさん♥♥♥なのに♥♥負けちゃいけないのに♥♥♥)

春香(………そ、そう、っ…負けちゃ、イケないのぉ…♥♥♥マジシャンっ♥♥♥わたしたちっ、マジシャン、なんだから…ぁ♥♥♥)

少しの間とはいえ、陵辱から解放されていたこともあり、春香の理性はわずかながら回復の兆しを見せていた。
完全に敗北思考に入り込んでいたところで頭をよぎった「負けてはいけない」というフレーズに、
まだ快楽に染まっている部分も大きいとはいえ、春香の心の中で反骨精神にも似たなにかが頭をもたげる。

真美「…ありゃりゃー。はるるんがなっかなか返事してくんないから、イソ助たちがガマンできなくなっちゃったじゃん」

春香「え………」

そのとき、相変わらず春香の近くにしゃがみこんでいた真美が、興味なさげな調子でつぶやいた。
当惑した春香は短い声を発し、意味をたずねようとして、横合いから聞こえてくる、いくつもの聞き覚えのある声に絶句する。

「あぁっイソギンチャク様ぁ♥♥♥触手くださいぃっ♥♥♥触手お○んぽ専用オナホっ♥♥♥どうか使ってくだしゃいぃぃ♥♥♥」

「ど、どうせ、その触手チ○ポで♥♥♥わたしのこと、孕ませたいんでしょ…♥♥好きに、したらいいじゃないっ♥♥♥」

「触手さんがいい、れすぅ…♥♥♥わんちゃんも、男の人も……忘れさせてぇ♥♥四条さんと♥♥いっしょがいいのぉっ♥♥♥」

「はな…してっ、ヤ…ぁ♥♥さわらないでよぉ…♥♥触手セックス♥♥♥もうやらぁ♥♥もうイクのいやぁっ♥♥」

真美の指示もあり一時的にマジシャンたちを解放していた触手生物たちが、また活動を始めていた。
イソギンチャクたちはそれぞれ、各個体がつい先ほどまでその身体をたっぷりと愉しんでいたマジシャン、
解放されても横たわったまま息をつくばかりだった魔法戦士たちに悠々と近づくと、触手を伸ばしてその肢体を拘束する。

宙に吊られたり、床に押し付けられたりと、マジシャンたちはいいように扱われる。
だが、口々にあげる声はせいぜいが諦めに彩られている程度ですっかり抵抗の色をなくしており、
むしろ、積極的に、イソギンチャクやその触手を受け入れる哀願にすらなりつつあった。
イソギンチャクたちは宿敵である魔法戦士たちから切望され、中断していた凌辱を無遠慮に再開してゆく。

春香「や、やめ、て……真美………!もう、みんな………」

真美「あれー、タメ口なんてきーちゃっていいのかなーはるるん。真美かんぶなんだよっ、か・ん・ぶ!」

弱弱しくつぶやく春香の言葉に、真美は勝ち誇った顔で応えた。

真美「ま、タメ口じゃなかったとしてもべつに、やめてあげないけどねー♪んっふっふ~」

春香の続く抗議の声はすぐに、同時多発的に上がり始めた四人分の嬌声に遮られる。
もっとも、春香が本当に抗議の声を上げられたかどうかは誰にもわからなかった。

千早「早く、はやくぅぅ……♥♥イソギンチャク様のお○んぽ♥♥♥春香のおち○ぽ触手いれてぇっ♥♥♥」

自分から触手の奴隷であることを宣言するまでになったマジシャンをどうすればより効率的に肉悦に溺れさせられるか、
そのシャイニング・チハヤに徹底して凌辱を加えた張本人であるイソギンチャクはすでに熟知していた。
うつぶせている千早の腰を引き上げ、尻を高く上げた姿勢をとらせた上で手も足もがんじがらめに縛り上げると
目元にしゅるりと目隠し用の触手を巻きつかせ、そして、前戯なしに両穴を太い触手ペニスで深々と貫く。

千早「あひぃっ♥♥♥♥ぁ♥♥♥あ”ーーーっ♥♥♥♥♥♥しょくしゅ♥♥♥♥触手おち○ぽ♥♥♥♥ありがとうごじゃいましゅぅぅ♥♥♥♥」

千早「これしゅきれすっ♥♥♥♥目隠し触手レイプ♥♥♥♥らいしゅきぃ♥♥♥♥イキましゅ♥♥♥♥屈服アクメきひゃうぅーーーっ♥♥♥♥♥」

乱暴すぎるように見える挿入も、触手のねばつく感触で柔肌に巻きつかれ、視界を奪われただけで
秘所をしとどに濡れさせていた千早にとってはなんの苦痛にもならなかった。
何度も繰り返されたルーチンで、今回も千早は挿れられた瞬間、アクメを迎えさせられて甘い悲鳴を上げる。
その痙攣もおさまらないうちに膣肉と尻の中を同時に、また交互にぬちゅぬちゅと肉質の触手にほじくり返され、
全身を襲うびくびくとした震えも快感に染まり切った叫び声も止められなくなってしまう。

千早「や、ぁぁっ♥♥♥♥イク♥♥♥♥♥またイグぅッ♥♥♥♥♥ひぁぁん♥♥♥♥あっ♥♥♥♥やぁあっそんな、♥♥♥♥またぁっ♥♥♥♥♥」

千早「ごめん♥♥なさいっ♥♥♥♥勝手にイってごめんなしゃいぃ♥♥♥♥♥触手よすぎてっ、イクの♥♥♥♥とめられにゃいぃっ♥♥♥♥♥」

開発されつくした牝穴と排泄口を、大好きな春香の触手ペニスで肉襞の隅々まで突かれ撫でまわされ、
媚薬粘液を注がれもしないうちから千早は連続絶頂に何度も身体を跳ねさせた。
そのシャイニング・チハヤに、少し離れたところから幼い声がかけられる。

真美「千早おねーちゃーん、ハデにイってるねー♥おねーちゃんのおかげで真美、リッパなかんぶだよっ」

千早「あ……ぁ真美っ!?♥♥♥ひあぁっ♥♥♥♥い、イクっ♥♥♥♥真美に見られながらぁ♥♥♥♥触手アクメ♥♥♥♥♥くるぅぅ♥♥♥♥」

にやにやと笑う真美の目の前で、目をふさがれた千早はまた触手のもたらす快楽に屈服し、背中を大きくのけぞらせた。
それでも当然のように凌辱を止めないイソギンチャクと同時に、真美がじわじわと千早を言葉で追い詰めにかかる。

真美「言っちゃーなんだけど、イソ助たちってザコ中のザコなんだよねぃ。それに、かんぶの真美も、ここで見てるのに……」

真美「そのイソ助なんかにしょくしゅ♥♥♥で、いっぱいイカされて、真美にも見られてさー。千早おねーちゃん、はずかしくないの?」

千早「い、やぁ言わないれぇ♥♥♥♥春香、だからっ、あぁっ♥♥♥♥触手だけど♥♥♥♥イソギンチャク様で、それに♥♥春香なのぉ♥♥♥」

必死に反論しているつもりの千早の言葉は、もはや誰にとっても快楽のあまり錯乱しているようにしか聞こえなかった。
それは真美も例外ではなく、ひとしきり聞くだけ聞いたあとで、新生幹部は唇の両端をぐいっと吊り上げる。

真美「イミわかんないよ?とにかく、マジシャンのくせにイソ助にも負けちゃう千早おねーちゃんには、オシオキがひつよーだね♪」

真美本人としては酷薄に決めたつもりのその台詞もまた、千早を別の角度から悦ばせるだけのものにすぎない。
取るに足らないイソギンチャクから触手で犯され、連続絶頂を極めさせられる被虐的な悦びに、
雑魚の触手生物によってお仕置きをされることへの背徳的な興奮まで追加され、目隠しの下の千早の表情が歓喜にゆがんだ。

千早「お、オシオキ…♥♥♥触手でオシオキっ♥♥♥♥してくらひゃいっ♥♥もっろぉぉ♥♥♥♥春香のおち○ぽ触手でっ♥♥♥♥♥」

千早「淫乱敗北マジシャンのシャイニング・チハヤに♥♥♥♥イソギンチャク様の触手お○んぽで♥♥♥♥♥いっぱいオシオキしてぇぇっ♥♥♥♥♥♥」

獲物の官能がさらに高ぶったことを感じ取り、イソギンチャクは触手の責めを激化させた。
大きさはそれほどでもないが形の整った千早の両胸にも、触手が輪を描くようにぐるぐると巻きついてゆく。
そして、その先端部に居座っている寄生触手も、宿主が発情しているのを敏感に察知した。

千早「いいのぉっ胸っ♥♥おっぱいもぉ♥♥♥♥ひぃぃん♥♥♥乳首ぃ、生えてる触手がぁ♥♥♥♥こりこりしてるぅ♥♥♥♥」

巻きついた触手が不規則に締め付けることを繰り返し、乳房全体をもみほぐすようにいじり回しながら
はちきれんばかりに立ち上がった千早の桃色の乳首に、無数の繊毛触手がまとわりつき、媚薬粘液を塗りこめる。
その敏感な突起への刺激だけで、シャイニング・チハヤは絶頂寸前まであっけなく押し上げられてしまう。
そこへ加え、懇願を聞き届けたイソギンチャクの触手ペニスがごちゅごちゅと、子宮口や直腸の奥にまで叩きつけられる。

千早「あはぁぁ♥♥♥♥しゅごぃ♥♥♥♥触手オシオキしゃいこうれひゅっ♥♥♥♥おち○ぽ触手っ♥♥♥♥きもちいいのぉぉ♥♥♥♥♥」

触手の激しい往復運動を受け入れさせられ続ける下腹部と腰を扇情的にくねらせ、
髪をふり乱しながら、シャイニング・チハヤは肉欲のままに悦びにみちた雄叫びをあげた。
その拍子に膣肉も尻穴もぎゅっと強く締まり、中を行き来するイソギンチャクペニスから精汁を搾り取ろうとする。

千早「ま、まだオシオキ♥♥♥♥♥たりないっ♥♥♥ナカにぃ♥♥♥お○んこにも、ケツマ○コにも♥♥♥♥射精してぇ♥♥♥♥」

とうとう、身体の反応だけでなく、千早はストレートに触手生物へ射精をねだり始めた。
犯されている尻をくいくいと誘うようになまめかしく揺すり、雄の興奮を高ぶらせようとする。

千早「イソギンチャク様の媚薬粘液っ♥♥♥♥注いでくだしゃい♥♥♥♥中出し触手アクメでオシオキしてくらしゃいぃぃ♥♥♥♥♥♥」

ひときわ声高く千早が絶叫した。それを待ち構えていたかのように、シャイニング・チハヤを犯していたイソギンチャクは
敗北マジシャンの肉壺の深くまで前でも後ろでも触手ペニスを突き込むと
それ以上入りきらない奥の奥に、膨れ上がったカリ首をぐちゅぐちゅと密着させる。
そして、獲物の要求通りに、発情しきっている身体をさらに狂わせる媚薬粘液を勢いよく撃ち出した。

千早「あひぃいぃいぃいっ♥♥♥♥♥れてるぅ♥♥♥♥♥わたひぃ、んんんっ♥♥♥♥オシオキされてイキましゅぅぅっ♥♥♥♥」

千早「触手おち○ぽ♥♥♥♥♥ずぽずぽされて♥♥♥媚薬粘液いっぱいっ♥♥♥♥♥注がれて♥♥♥イクっ♥♥♥♥♥はぁああんんっ♥♥♥♥♥♥」

膣内のみならず子宮まで、それに尻穴から直腸までを粘つく雄汁に焼かれ、千早は暴力的な快楽にまたも屈した。
絶頂を迎えている最中にもさらに子宮の内壁や尻の奥底に新鮮な媚薬粘液を追加で吐き出され、
千早の上げる途切れ途切れな歓喜の叫びが、ますます喜悦一色に染められていく。

千早「こんなっ♥♥♥♥オシオキすごしゅぎるぅ♥♥♥♥イクの止められなく、なっひゃ♥♥♥♥ぁあぁっっ♥♥♥♥♥」

千早「ひゃぁあぁんまたイクぅ♥♥♥♥♥イキますぅっイソギンチャク様っ♥♥♥♥♥触手おち○ぽでイクッイクうぅぅぅっ!♥♥♥♥♥♥♥」

あらん限りの声で叫び、つっぱったように背筋を伸ばしきり、身体を激しく震わせて千早が果てた。
それを見届けたかのように前後の穴から触手がゆっくりと引き抜かれ、中に出された粘液が垂れ落ちてくる。

千早「はぁ……ぁ、んんっ♥♥♥♥でちゃうぅ…♥♥♥媚薬粘液ぃ、イソギンチャク様のぉ♥♥♥」

真美「すっごいオシオキ♥されてたねえ千早おねーちゃん。どーお?しっかりハンセーできた?」

激しすぎる凌辱の余韻になかば放心状態となっているシャイニング・チハヤに、幹部の真美が話しかける。
目隠しをされたままの千早は声の出どころを確かめようとするかのように、顔を少しだけ動かした。
それから、ほんのわずかの逡巡を経て………千早は、今度ははっきりと、首を「横に」振る。

千早「……♥♥♥♥ ま、まだ、っ……♥♥♥足りないのっ♥♥♥もっと、…もっろぉっ♥♥♥オシオキして、もらわないと♥♥♥♥」

真美「だよねー?…こんだけ喜んでると、オシオキじゃないみたいな気もするけど……まあいっか!」

真美「ただ、そんならさぁ千早おねーちゃん。ちゃんとおねがいしなきゃダメっしょ?オシオキしてくださーい♥って」

真美の言葉を聞いたシャイニング・チハヤの反応は素早かった。目隠しごと首を背中側へと回し、
自分を後ろから捕えて凌辱しているイソギンチャクがいるとおぼしき方へ向かって、千早は媚びた声で話しかける。

千早「イソギンチャク様…ぁ♥♥♥お願いしましゅ♥♥♥まだわたしっ、触手おち○……♥♥♥♥は、反省がっ、足りないんれすっ♥♥♥♥」

千早「もっと、もっと♥♥♥触手っ♥♥♥♥イソギンチャクおち○ぽぉ♥♥♥♥たっぷりぶちこんで♥♥♥♥オシオキ♥♥♥♥してくだしゃいぃっ♥♥♥♥♥」

千早「媚薬粘液中出しで♥♥♥イカせて♥♥♥♥触手お○んぽでイキまくらせてぇっ♥♥♥♥奴隷マジシャン触手オナホにしてぇっ♥♥♥♥♥」

切なげに、それでいてあけすけに訴えかける千早の嬌声はイソギンチャクたちを確かに刺激したようだった。
必死になって千早が叫んでいるうちにもう、次の触手ペニスが準備され、何本分もの熱い肉感が同時に千早の両穴を襲う。

千早「………♥♥♥♥♥」

その感触も物理的圧迫感も、千早にとってはもはや福音でしかなかった。
つばを飲み込んで小さくのどを鳴らし、今か今かとその瞬間を待つ千早を眺め、真美が息をつく。

真美「入れられるまえからもう、そんなんなっちゃって。しょくしゅいっぱいで、うらやま……♥♥♥じゃない、よかったねぃ?」

真美がそう言った一瞬ののちに、イソギンチャクは一気に触手の群れを千早の中へ突入させる。
たちまち、先ほどまでよりさらに強烈な千早の喘ぎ声と、激しい水音が響き始めた。

…………
……

伊織は、両腕を背中側にひねりあげられた上、その二本の腕を太い一本の触手でまとめて縛り上げられていた。
腕をそのように引っ張られている結果、小柄な身体まで浮かされてしまう。
立った姿勢から上体だけを前に倒した不安定な姿勢をとらされた上で手足や胴体にも触手が巻きつき、
足が微妙に地面につかない程度の高さで、シャイニング・イオリは吊り下げられていた。

伊織(これっ……こんな恰好じゃ、お尻…♥♥後ろのイソギンチャク相手に、強調してる、みたいじゃない…♥♥♥)

ほとんど身体を動かせない状況で、そんなどうでもいいことが気にかかって仕方がない。
その間にも、ほんの少し前にイソギンチャクの触手ペニスでたっぷりと両方の穴に吐き出された媚薬粘液が
とろとろと糸を引きながら垂れ落ちていくのが感じ取れてしまい、伊織はひとり赤面する。

伊織(あ、ぁ、いやぁ♥♥思い出し、ちゃうっ……♥♥イソギンチャクの…しょ、触手チ○ポなんかでっ♥♥♥わたし…♥♥)

両方の穴で初めて味わわされた触手ペニス交尾の快感に悶え啼いたあげく、
響にユニゾンを強制させられ、マジシャン5人全員で揃って媚薬粘液を射精され、同時絶頂を迎えた忌まわしい記憶。
その、忌まわしいと理性では認識できているはずの凌辱が、なぜか甘美なものとして思い出されてくる。
無意識に息を乱れさせてしまう伊織のその反応を、イソギンチャクとは別の存在がしっかりとキャッチしていた。

伊織「ひぃんっ♥♥♥や、やめなさ……ひゃうんん♥♥♥」

イソギンチャクとはまったく別種の生物ではあるが、女性を犯す、または辱めることに長けているという点で
親近感でも覚えているのか、シャイニング・イオリの肢体を包む触手服もひどく活発になっていた。
肌すべてを水浸しにしてしまいそうなほどの媚薬粘液を分泌させると、びっしりと生えそろった触手が一斉に蠢いて
伊織の首元から足の指の間までいたるところを這い回り、ねばつく毒を塗りたくっていく。

伊織「そんな、これぇ、これらめぇ♥♥♥敏感に、はぁんっ♥♥なってる、のにぃ……ぁひぁあっ♥♥♥」

ほかならぬ自身の服に尻肉をやわやわと揉まれ、乳首をひねりあげられ、クリトリスをつまみ転がされて
伊織は甘い悲鳴をあげさせられるだけでなく、くなくなと腰まで揺らしてしまう。
そして、その雄を誘う雌のしぐさに、陵辱者のほうもまた忠実に応えようとしていた。

伊織(あぁ、ぁ♥♥触手チ○ポ、またぁ…っ♥♥♥入れようとしてる♥♥♥ほしくなんか、ないのにっ♥♥♥触手チ○ポ♥♥♥なんて♥♥)

あくまで伊織を焦らすべく、背後にいるイソギンチャクが、ゆっくりと触手を見せつけるように動かす。
いけないとわかっていつつも伊織はつい肩越しに振り返ってしまい、それらに熱い視線を注ぐのを止められない。




雪歩(またあんなに、触手…♥♥それに…伊織ちゃんの、服の中からもずっと♥♥えっちな、音、してる……♥♥)

不安と期待の入り混じった表情を浮かべる伊織のすぐ近くで、雪歩はまたメス犬の姿勢を強要されていた。
両手両膝を床につかされ、その手や足だけでなく、細くくびれた腰にまでぎっちりと触手を巻きつけられて身動きできない。
必然的に、決して貧相などではない乳房は重力に引かれ、そのたゆんとした存在感を下方向へ主張してしまう。
もちろんそのように目立っている責め所を、淫猥なイソギンチャクが放置するはずもなかった。

雪歩「やぁっ♥♥♥そんな、吸っちゃ……っ♥♥お、おっぱいなんて出ない♥♥わたしまだっ、出せないれすぅっ♥♥♥」

5人の魔法戦士たちを同時にシンクロ堕ちさせた吸引触手が、改めて雪歩の乳首をしつこくねぶり倒す。
サイズの小さいイソギンチャク型の先端部がちゅうちゅうと音を立てて吸い付き、
吸引口のまわりにぐるりと生えそろった、短いが器用な細触手たちが、胸肉の弾力を確かめるように蠢いた。
同時に、長くうねる竿の部分は雪歩の乳房にとぐろを巻くようにからみついていて、
母乳をしぼり出そうとするかのごとく、断続的に強い締め付けを加えている。

雪歩「おっぱいっ、乳首♥♥♥♥ばっかりぃ♥♥いじめないれぇ♥♥♥い、イっちゃう、またイっちゃうからぁ♥♥らめれすぅっ♥♥♥」

胸を集中的に責められ、ぞくぞくと全身を走り抜ける強烈な快感を前に、雪歩はあられもなく哀願してしまう。
乳首だけで、乳房だけで絶頂を迎えさせられることを必死に拒んだその言葉は、
しかし、雪歩にとっては最悪の……ある意味では、最高の形で、イソギンチャクに聞き入れられた。

雪歩「ひいぃん♥♥♥あ、あぁっ、触手おち○ぽ♥♥♥当たってるよぉ♥♥♥あついの、びくびくって、して…♥♥」

短いマジシャンのスカートがまくれ上がり、中のショーツもすっかりずり下ろされてしまっているせいで、
雪歩の秘所は後ろに位置しているイソギンチャクから見るとまったく隠せていなかった。
凌辱の余韻でまだひくつき、注がれた粘液をこぼし続ける雪歩の二つの淫穴に、寄ってきた触手が頭を密着させる。
それだけで、雪歩の身体は勝手に震え、雌壺からは媚薬粘液とはまた別のとろとろした蜜があふれてしまう。

伊織「ひぁんっ、また入って、きちゃう♥♥♥イソギンチャク触手チ○ポっ♥♥♥りょうほうに♥♥なんてぇ♥♥♥」

ぼんやりとした頭で雪歩が見た先では、伊織が同じ状況に追い詰められていた。
そうしているうちにも二人の二穴に押し付けられた触手ペニスに、徐々に力が込められていき、そして――

「「いやあぁぁあぁあぁ~~~っっ♥♥♥♥♥♥♥♥」」

ぬちゅっ、ぐぷっ、と音を立てて触手たちが二人の中へ押し入り、そのままずるずると侵入してゆく。
伊織と雪歩は触手ペニスを挿入されただけで声をそろえ、身体をわななかせて絶頂を迎えてしまっていた。

伊織「あぁあん♥♥♥♥太いぃ深しゅぎるぅ♥♥♥♥おひぃぃっ♥♥♥♥あ♥♥♥♥やんっ♥♥♥♥」

雪歩「はひぃぃいっ♥♥♥♥触手ぅ♥♥♥♥イソギンチャクしゃんのぉ♥♥♥♥♥んひぃ、しゅごい、れしゅぅぅ♥♥♥♥」

お互いが嬲り犯されて上げる嬌声を聞かされながら、伊織も雪歩も、ぬちゅぬちゅと触手を抽送される。
太さ長さともに人間のモノよりもはるかに上のサイズだが、やわらかい肉質は柔軟に変形し、
さらに表面がぬらぬらと光って見えるほど粘液にまみれているせいで、その行き来は快感だけを与え続ける。

両方の穴を犯された瞬間にアクメさせられ、雪歩の細腕はもう四つん這いの姿勢すら保てなくなっていた。
上半身をくずおれさせ、頬を床につけてしまっている雪歩の腕が身体の後ろ側へ引っ張られ、
腰骨のすぐ上で、両方の手首を後ろ手に組んだ状態でまとめて、触手が手早く拘束する。

雪歩「きもちぃぃっ♥♥♥♥触手おち○ぽ♥♥♥♥♥きもひいぃれすよぉ、ひゃひぃ♥♥♥♥♥四条しゃんっしじょうさぁぁん♥♥♥♥」

いちだんと屈辱的な姿勢に変えられて激しく二穴を凌辱されながら、雪歩はうわごとめいて叫んでいた。
縛られた両足は雪歩の意志で可能な限り開かれ、入ってくる触手をより深く受け入れようとする。
イソギンチャクのほうも獲物となったマジシャンの従順なそぶりに気づいたのか、
もっと強烈な悦楽をシャイニング・ユキホの肉穴へ送り込もうと、触手ペニスをぐりゅぐりゅとくねらせた。

雪歩「おほ、ぉ♥♥♥♥ひあぁあぁ♥♥♥♥にゅるにゅる触手いいっ♥♥♥♥んんっ♥♥♥♥ぁあん、ぁあぁ~っ♥♥♥♥」

伊織「だめぇ、雪歩…あぁっらめえぇ♥♥♥♥し、しっかり、しなさっ、んひぃぃ♥♥♥♥こんな♥♥♥触手チ○ポなんかでぇ♥♥♥♥」

舌すら垂らし、はしたなく喘ぎ、その場にいない貴音の名を呼び続ける雪歩に、伊織が必死で話しかけた。
しかし他人の心配をしている間にも、伊織自身の秘裂と菊門両方の奥深くまで触手たちはずぽずぽと侵入してくる。
さらにそれと同調して、身にまとわされている触手服も、クリトリスや乳首や尻肉をはじめとした
伊織の弱いところばかりに集中して張りつき、催淫液をぐじゅぐじゅにまぶしつけて弄りまわす。

伊織「け、結婚も♥♥♥まだなのにっ♥♥♥イソギンチャク、なんかとっ♥♥♥♥結婚前なのに触手セックスぅ♥♥♥♥♥らめぇぇ♥♥♥♥」

雪歩「そんな…っはぁぁん♥♥♥魔犬さんも♥♥♥♥四条さんもいるのにぃぃ♥♥♥♥わたしっ、触手おち○ぽの♥♥♥♥お嫁さんっ、なっひゃ…ああぁ♥♥♥♥♥」

抵抗の意志はかろうじて残していても、伊織の思考はイソギンチャクの触手がもたらす快感で狂わされかけていた。
そのせいで雪歩にかける励ましの言葉もちぐはぐになり、聞いている雪歩のほうまで支離滅裂になってしまう。

そして、そんな獲物たちの反応を知ってか知らずか、二人を犯すイソギンチャクたちはそこで早々に射精を始めた。

雪歩「んひぃぃい!?♥♥♥♥あ、あちゅいぃっ♥♥♥♥あついの入ってきてましゅぅ♥♥♥♥ひぃいん♥♥♥♥あひ、ぁあぁ♥♥♥♥」

伊織「やぁぁ♥♥♥♥媚薬ザーメン♥♥♥♥♥いきなりすぎるぅっ♥♥♥あはぁぁ♥♥♥♥おま○こ溶けちゃうぅぅ♥♥♥♥♥」

まだ先に出された分も膣内や子宮内、直腸内に十分すぎるほど残っている状態で、新鮮な熱い媚薬粘液を追加される。
しかもイソギンチャクたちは、触手ペニスを脈打たせながらもピストンする動きはそのまま継続させていた。
びゅるびゅると粘液を吐きながら突いてくる触手に催淫ザーメンの残り汁でふくらんだ子宮をたぷたぷと揺らされて、
シャイニング・ユキホとシャイニング・イオリは同時に、またしても望まぬ触手アクメを迎えてしまう。

伊織「ちがうのにっ♥♥イク♥♥♥♥触手チ○ポなのにイっちゃうっ♥♥♥♥♥媚薬ザーメン弱いのぉ♥♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥イクぅぅ♥♥♥♥♥♥」

雪歩「触手おち○ぽ♥♥♥♥♥びゅくびゅくって♥♥♥せーえき、らひてるぅ♥♥♥♥♥いやぁあ♥♥♥♥♥イク♥♥♥♥イっひゃうぅっ♥♥♥♥♥」

伊織「旦那しゃまっ♥♥♥♥ごめんなしゃいぃ♥♥♥♥でもぉっイソギンチャク♥♥♥ぬめぬめ触手チ○ポ♥♥♥♥♥すごいのっ♥♥♥♥」

雪歩「射精っ♥♥♥♥とまらないよぉ♥♥♥♥♥触手♥♥♥♥じゅぽじゅぽされるのも♥♥♥♥イクのも♥♥♥♥とまらないれすぅぅ!♥♥♥♥♥」

あふれるほどの媚薬粘液を注がれ、それを潤滑油代わりにして入り口から奥まで触手ペニスに往復されるたび、
伊織も雪歩もとろけた悲鳴をあげてがくがくと身体を震わせた。魔法戦士たちにもう何度かの絶頂地獄を堪能させたあとで
二体のイソギンチャクはあらためて力を込め、二本ずつ、合計四本の触手がマジシャンたちの最奥をめざす。

伊織「あひぃいぃ~~~~っ♥♥♥♥♥♥♥」

雪歩「ぃ、ク♥♥♥♥♥きゃうぅうぅうぅぅっ♥♥♥♥♥♥」

ぬちゅ、ぐちゅう、と、やわらかい肉と肉とがキスをする音が、伊織にも雪歩にも体内から聞こえた。
二人はほとんど同時に子宮口を触手ペニスの先端で力強く突かれ、ぐりぐりとこじられながら
開いた小部屋の中へごぷごぷと勢いよく媚薬粘液を追加され、身体の芯から襲いくる肉悦に屈服させられる。

雪歩「はひぃ♥♥♥♥♥触手お○んぽ奥までぇぇ♥♥♥♥イソギンチャクさん♥♥♥♥しゅごいぃ………っ、イ、イクッ♥♥♥♥♥」

伊織「ひやぁあ♥♥♥♥やめへぇ♥♥♥♥もぉイったのぉ♥♥♥♥触手チ○ポでもう♥♥イきまひたからぁ……♥♥♥♥♥」

何度も不規則に身体を跳ねさせつつ、伊織も雪歩も快感にとろけた表情を浮かべ、うわごとのように呟く。
完全に肉欲の虜となっているその様子に一応は満足したのか、イソギンチャクたちはいま一度
ぐちゅりと肉縄を奥へと侵入させ、二人の両穴に深々と触手ペニスで栓をした状態で動きを止めた。

伊織「あ、はぁぁ……っ♥♥♥♥ん、んんっ………♥♥♥」

雪歩「はぅう…ん♥♥♥はぁっ………はぁ、はぁ♥♥♥」

イソギンチャクの触手と媚薬粘液で物理的に膣内も尻穴の中もいっぱいにされてはいたが、
一時的にでも凌辱が止まったことで、ほんの少しだけ、雪歩も伊織も息をつく。
―――なぜイソギンチャクたちが触手の先を子宮口に密着させたままでいるのか、ということなど、想像もせずに。

伊織「……っ?♥ ………んきゅうぅぅうぅうぅぅ!?♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

雪歩「え……っあひゃあぁぁんんん♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

最初に伊織が、縛られ吊るされた身体をめいっぱいに反らせ、ここまでで一番の高い声で啼いた。
それから数瞬遅れて、今度は雪歩が突っ伏したまま、水揚げされた魚のような勢いでびくびくと跳ねる。

二人の膣奥で子宮口に押し当てられた触手と、尻穴を穿ち、直腸にまで届きかけている触手、
それぞれの先端部がまるで花開くように大きく口を開けていた。
イソギンチャクたちはその中から、柔軟で器用に動かせる、細く長い触手を大量に伸び出させる。
そしてそのまま、どろどろの液溜まりと化した伊織と雪歩の子宮を、腸内を、ぬちゅぬちゅと撹拌するように動かし始めた。

伊織「な、にこれぇえ♥♥♥♥こんなっ♥♥♥♥知らないぃ♥♥♥♥あっあっあっ♥♥♥♥そこっ、らめ♥♥♥♥らめぇえぇ♥♥♥♥」

雪歩「おま○こっ♥♥♥♥おしり、もぉ♥♥♥ぐちゃぐちゃって♥♥♥♥♥かきまぜられてましゅうっ♥♥♥♥♥んひぃいいぃい♥♥♥♥♥」

二人とも、春香や真美が、千早が、それに美希が触手に屈服させられる様を見せつけられてはいた。
しかし、仲間たちを犯していた触手ペニスが、中でどう動いていたかなど知る由もなく、また知ろうとする理由もない。
イソギンチャクとの交尾…触手とのセックスの味自体、初めて教え込まれてからいくらも経っていない伊織と雪歩にとって、
細触手の群れで子宮を直に中から犯されるのは完全に未知の快楽であり、翻弄されてしまうには十分すぎた。

伊織「こんなのっ♥♥覚えちゃう♥♥♥子宮が触手おぼえちゃうぅっ♥♥♥♥♥いやぁあぁ♥♥♥子宮アクメいらないのぉ♥♥♥♥」

雪歩「なかからにゅるにゅるっ♥♥♥♥らめれひゅ、うぅ♥♥♥♥♥やぁんん♥♥♥♥♥触手おち○ぽ♥♥♥♥♥なかに♥♥いっぱいぃぃ♥♥♥」

マジシャンたちの両穴を埋めた触手を抽送すらせずに、イソギンチャクたちは先端の細触手を少しくねらせるだけで
いともたやすくシャイニング・イオリとシャイニング・ユキホを連続絶頂地獄へと叩き込んだ。
さらに、遊ばせていた触手たちを蠢かせると、快楽にすっかり酔いしれて上気しきった雪歩と伊織の顔を中心に
濃厚な媚薬粘液のシャワーを次から次へと浴びせかけ、あっという間に白濁液でどろどろにしてしまう。

伊織「んぷぅぅっ!?♥♥♥♥♥いやっ、なに…あぅぅっ♥♥♥♥や、やめて、そんなの♥♥かけないでぇ♥♥♥♥」

雪歩「ひゃぁん♥♥♥♥触手せーえきぃっ♥♥♥♥♥あつい…♥♥♥♥お顔、べとべとに……ぃ♥♥♥♥♥ひぁあっ♥♥♥♥」

重く粘つく催淫液に肌を叩かれるだけで何度も軽いアクメを迎え、伊織と雪歩は力なく首を振って顔射から逃れようとした。
その二人をさらなる性感で屈服させるべく、胎内深くにもぐりこんだ触手がまた活発に動き出す。

雪歩「あぁっっ♥♥♥♥イクっイキましゅうっイクうぅぅぅ♥♥♥♥♥そこぉ♥♥♥赤ちゃんの、お部屋♥♥♥なのにぃ♥♥♥♥」

伊織「はひいぃぃぃっ♥♥♥♥♥おしりっ♥♥♥両方ぬちゅぬちゅらめぇっ♥♥♥♥触手チ○ポ♥♥♥♥おおすぎるっ♥♥♥♥♥」

顔だけにとどまらず、髪から始まり衣装の上にも露出した肌にも媚薬コーティングを重ねられ、
伊織も雪歩もこれ以上ないほどに身体を発情させられてしまっていた。
その潤みきった女体の中心そのものを器用に這い回る触手で犯し抜かれ、二人は無限に続くアクメに堕ちていく。

伊織「らめっ♥♥♥♥このままじゃ♥♥触手チ○ポの虜に、されひゃう♥♥♥♥イソギンチャクっ♥♥♥♥♥旦那さまって♥♥思わされちゃうぅ♥♥♥♥」

伊織「卑怯、よぉっ触手のくせにっ♥♥♥♥媚薬ザーメン♥♥♥♥♥出すなんてぇ♥♥そ、それに子宮っ♥♥♥♥触手チ○ポ♥♥♥♥♥つめこんで、あひぃっ♥♥♥♥♥」

雪歩「もう男の人♥♥いらないれすっ♥♥♥♥わんちゃんもいらない♥♥♥触手ぅ♥♥♥♥触手お○んぽっ、だけで、あぁん♥♥♥♥♥」

雪歩「イソギンチャクしゃん♥♥♥♥もっと、くらひゃい♥♥♥♥四条さんみたいにぃ♥♥♥♥♥いっぱい触手でイカせてぇぇぇっ♥♥♥♥♥」

「「い、イクっ♥♥♥♥♥イッちゃうイクイクイクぅぅぅ♥♥♥♥♥♥触手アクメ♥♥♥♥♥♥きちゃうぅーーーーっっ♥♥♥♥♥♥♥♥」」

腹の底から絞り出す二人の絶叫がシンクロする。それを聞いて、イソギンチャクたちはさらに奥深くで触手を蠢かせた。

………………
…………
……



雪歩「おひ、っ♥♥♥♥イソギンチャクせーえきぃ♥♥♥♥♥触手お○んぽで、まぜまぜされるの♥♥♥♥♥しゅき、れしゅ、あぁっ♥♥♥♥♥」

雪歩「ひゃぁあんそんなっ♥♥♥らめれすよぉ♥♥♥♥♥ぬちゅぬちゅナカまでぇえ♥♥やんっ♥♥触手♥♥♥♥♥激しすぎましゅぅう♥♥♥♥♥」

伊織「だんなさまの、触手♥♥♥♥触手チ○ポ♥♥♥♥♥いいのぉっ♥♥♥♥子宮にゅるにゅる♥♥♥♥きもちいぃっ♥♥♥♥♥」

伊織「イソギンチャクも旦那しゃまっ♥♥♥♥♥だからっ♥♥もっとしてぇ♥♥♥♥触手で孕ませセックスっ♥♥♥♥♥媚薬ザーメン♥♥♥♥もっとおぉ♥♥♥」



真美「………おーっ、千早おねーちゃんに負けないくらい、エロエロだー♥♥ いおりんも、ゆきぴょんも!」

姿勢こそ違うが、二体のイソギンチャクに同じように凌辱の限りを尽くされ、同じように真っ白に染め上げられて、
今また同じように快楽にとろけたうわごとを途切れ途切れに口にする、シャイニング・イオリとシャイニング・ユキホ。
外見でこそわからないが、叫び声から判断すれば、二人の前後の秘穴に入り込んでいるイソギンチャクの触手が
内部の奥深くでどういう行為に及んでいるのかということが、おのずと想像できてしまう。
その二人を、目の上にわざとらしく手をかざしてながめつつ、真美はうそぶく。

真美「ね?そー思わない?ミキミキ」

振り返った視線の先で、シャイニング・ミキが目に力をこめ、きっと強く睨み返した。
しかしその姿勢は、威嚇している美希の態度とは程遠い。

真美「うわーん、ミキミキがこわいよー!…なんちって。でもそんな、ニラまなくたっていーじゃん」

美希「………、っ!…♥」

美希は両手足をそれぞれ別の方向に引かれ、アルファベットのXの字に似た格好を取らされていた。
その姿勢のまま、自身の手足を縛めているイソギンチャクの体表に直接、磔にされたような状態に置かれている。
美希の場合もやはり、先刻までの凌辱で注ぎ込まれた媚薬粘液がとろとろとその股間から垂れ落ちていた。

美希(…………でこちゃん……雪歩、それに…千早さん、も………)

三人が再開された凌辱で快楽に堕ちていくのを直接見せられ、声まで聞かされ、美希の心を暗雲が覆っていた。
それでも美希は、敵の幹部を相手に弱気なところを見せないよう、一人で必死に気を張り続ける。

真美「それにしても………ミキミキ、真美と学年ふたつしかちがわない、ってゆーのに」

美希のほうをじっと見つめながら、真美はごく普通に何歩か歩みを進めた。
軽い調子でぶらぶらと近寄ってくる真美を油断なく見つめつつ、美希は警戒心を強める。
その強い視線にも構わず、真美は拘束された美希のすぐ目の前に立つと足をとめ、片手を持ち上げた。

真美「えいっ♥」

美希「ひゃぁあんっ!?♥♥♥」

無造作に真美は右手を伸ばすと、美希のつんと上向いた左の乳房を思い切りわしづかみにする。
まったく予期していなかった突然の襲撃に美希は思わず叫び、逃れようと身をよじらせた。

真美「どーなってんの、このムッチムチのエロエロボディはさー。とくにこのおっぱいとか、おっぱいとか!」

美希「ちょっ、ヤ…ぁ!♥♥やめっ、あぁんっ♥♥♥ま、真美、やめてぇえ♥♥」

もちろんイソギンチャクに括りつけられている状態で美希が動ける範囲は限られており、
真美の魔の手から逃げ切ることなど到底できなかった。
美希の必死の抵抗をものともせず、真美はぶつぶつとつぶやきながら、なおも美希の胸をもみしだく。

真美「ほーんとえっちだねーミキミキ。年下のオンナノコにおっぱいもまれただけで、感じちゃう?フツー」

美希「……う、うる、さいのっ………♥♥」

ひとしきり、悲鳴を上げて身体をくねらせるシャイニング・ミキの無様な姿とその乳房のやわらかさを愉しんだのち、
ブラックジャンボ幹部の真美はゆっくりと手を離した。顔をうつむかせ荒い息をつく美希は、
からかうような調子の真美の言葉を投げかけられても、ほとんど反応できないままだった。

真美「ムリしないでいーよ。真美、ちゃーんとわかってるから♥……ミキミキも、あんなふうにされたいんだよねー♥♥」

そう言って真美が指差した瞬間に、シャイニング・チハヤがまた嬌声を上げた。
イソギンチャクの方も触手の奴隷となった青髪のマジシャンをすっかり気に入った様子で、
千早を床に這いつくばらせてぎちぎちに縛り上げたまま、複数の触手を双穴で交互に出し入れして責め立てる。


千早「ぁ♥♥♥♥あーーーっっ♥♥♥♥♥おほぉ♥♥♥♥おち○ぽ触手ぅ♥♥♥♥♥奥っ、ひぐぅぅ♥♥♥♥」

千早「はひぃっ♥♥♥♥イク♥♥♥イグぅぅぅ♥♥♥♥♥あ、ぁ、またっ♥♥♥触手アクメくりゅうぅぅ♥♥♥♥♥♥♥んぁぁあぁぁ♥♥♥♥♥」


しまりのない笑いを口元にはりつけ、触手に目隠しされたまま叫ぶ千早のあられもない姿に、美希は思わず目をそむける。
だが視界に入らずとも音は聞こえてしまい、むしろ、ぬちゅぬちゅずぼずぼと出入りを続ける触手の水音と、
途切れることなく続くシャイニング・チハヤのイソギンチャクに対する恥知らずなおねだりが、美希の精神を蝕んでいく。

千早「イソギンチャクしゃまぁぁ♥♥♥♥もっと♥♥♥♥触手専用マジシャンおま○こ♥♥♥♥♥もっろ犯ひてぇっ♥♥♥♥♥」

真美「千早おねーちゃんがあそこまで触手♥♥だいすきだったなんて、知らなかったYO。ちょっとゲンメツかも」

真美が口をとがらせるが、美希の内心はそれどころではない状態にされてしまっていた。
伊織や雪歩、それに千早が触手に悦ばされているさまを目の当たりにし、心が妖しくゆさぶられる。

美希(三人とも………あんなに♥♥…………きもち、よさそ♥♥♥…………っ、ち、違う!ミキは…ミキたち、は…)

真美「でもでも、ミキミキだって触手のコト♥♥好き、だよねぇ?まあ、イソ助のだと、ちょっと種類ちがっちゃうけどさー」

美希「ば……バカ言わないで、っ!ミキは、……しょ、触手ち○ぽ♥♥♥なんて……っひぃいっ!?♥♥♥♥」

無意識にその名前を口に出してしまった美希が動揺した瞬間、下着や衣装が一気に活性化した。
ブラシの毛のように密集した触手たちがくちゅくちゅと淫らな音を立てて、美希の全身をまとめて愛撫する。

美希「やぁんっ♥♥♥♥こ、こんなぁ♥♥♥らめぇ、ミキの、おっぱい♥♥おしりもっ、いじっちゃヤ、あぁぁ♥♥♥」

真美「うわぁ♥♥ほーんとミキミキってばぁ、やらしいよぉ…♥♥そりゃ、イソ助たちも、ワムぞーくんたちもほっとかないよね♥」

何気なくつぶやいた真美の口から忌まわしい名を聞かされ、美希は思わず身体をこわばらせた。

美希(ダメ…真美の言うこと、聞いてちゃダメなの…♥♥イモムシち○ぽ♥♥♥…のこと、なんてっ♥♥思い出したらぁ♥♥)

巨大ワームの体内に生えた触手ペニスや、同じ体内に巣くっていたさまざまなサイズの子ワームたちに群がられ、
シャイニング・ミキ専用に変形した蟲の生殖器で徹底的に凌辱されて粘液を注がれ続けた記憶が、美希の頭を埋め尽くしてしまう。
ひとりでに身体が震えてしまい止められない美希に、真美がさらに追いうちをかけてゆく。

真美「そんなんだからぁ……みーんながミキミキのこと見ちゃうのだって、あたりまえっしょ♥♥」

美希「え………♥」

あえて、美希の視線と意識を、結界の外でただ見守らされている観客たちの方へ向けさせる真美。
あまりの凌辱の激しさにそちらまで認識が回っていなかった美希もすぐに現実を知り、力なく身をよじり始める。

美希「や、ヤぁっ…♥♥みちゃ、いやぁっ、こんなミキ見ないでぇ♥♥」

本人は必死に頼み込んでいるつもりでも、実際の声や動きは、つい見入ってしまうほどに扇情的なものだった。
触手生物の体表に固定されて淫らに腰をくねらせているようにしか見えないマジシャンの痴態に、
結界の外側の一般人たちは残酷な、美希の願ったのとは正反対のリアクションを見せる。

「さっきまで、あんなにイカされまくってたくせに、なにを今さら……」
「くぅー、これもエッロい!もうちょいキリいいとこまで撮ったらすぐうpするから、交代頼むわ」
「ほんとに魔法戦士なんだったら、すぐ勝てるだろ……まさか、あいつら、ニセモノとかじゃねえだろうな?」
「ん……?なあおいこれ、見てみろよ。臨時ニュースだって」

さらに悪いことに、響の策による偽情報の拡散が徐々に、テレビ局から離れたこの臨時ステージにまで届きつつあった。

「シャインマジシャンが、黒幕?………ってスマン、どういうこと?」
「要は自作自演だったってことだろ。自分らであの触手のバケモノ呼び出して、自分らを襲わせてたって」
「え、じゃあ今ここでやってるこれも望んでやってるってわけか。マジかよー、あんなかわいい子たちが……」
「もう何が事実なのか………あ、でもこの総帥って名乗ってる子、かわいい」

スマホで撮影をしていたり、そこまで直接ではないにせよ情報収集をしていた何人かが通知で気づき、
すぐにそれは伝言ゲームの形で会場の観客たちの間に爆発的に広がっていく。

美希「あ、ぁ………♥♥そんな、それ、ウソなのっ!ミキたちは、あひっ♥♥」

触手服に嬲られながらも叫ぶ美希の声は、観客たちのざわめきにあっさりとかき消されてしまう。
その間にも観客たちの中で、欲求を隠そうともしない一団が少しずつ増え始めていた。

「ちょっとかわいそうだと思ってたけど、本人たちの希望通りなら、まあ、いいよなぁ」
「むしろ喜ぶんじゃねえの?これも協力のうちだろ」
「そうそう、総帥『様』も言ってたじゃん、病気みたいなものだから仕方ないんだって」

一部の、魔力耐性が低かったり、あるいは順応性が高かったりする観客の中には、
映像や文章を見ただけで響たちの情報操作に取り込まれてしまうものまで現れ始める。
それとともに、美希のあられもない姿を舐めつくすように向けられたスマホやカメラのレンズが数を増やしていく。

美希「いや、いやぁ♥♥撮らないでよ…ぉ♥♥ミキ…みんなも、こんなことのために…マジシャン、してるんじゃ…♥」

真美「ホントにそうかなー。こういうの、どっかでちょっとは期待してたんじゃなーい?」

真美の言葉に虚を突かれ、美希の頭が一瞬、空白になってしまう。
そこを見逃さず、真美は一気にたたみかけた。

真美「だいたいミキミキ、ワムぞーファミリーにしょくしゅレイプ♥♥♥されてるとこ、ずーっとにーちゃんに見られてたじゃん?」

美希「っ♥♥♥そ、そんな、ミキ…ミキはぁ…♥♥♥」

美希(あぁ♥だめっ、思い出し、ちゃう…♥♥イモムシに、触手でレイプ♥♥♥されて、……処女、とられて♥♥)

美希(い…イカ、されて…♥♥♥♥それから、こどもイモムシと♥♥♥いぼいぼ触手ち○ぽにっ♥♥♥ミキ、いっぱい、いっぱい……♥♥♥♥)

美希(………それ、ミキのいやらしいとこ、ぜんぶ♥♥♥ハニーに、見られて…♥♥♥♥ハニー、はにぃいぃっ♥♥♥)

必死で抑え込んでいた記憶が濁流のようにあふれてきて、美希の意識を押し流してゆく。
凌辱の限りを尽くされたことはもちろん、その様子を最愛の人に見られてしまったことまですべて、思い出してしまう。

厳密にいえば、プロデューサーからすれば音だけを知覚させられていたタイミングもあったが、
美希はそんなことを知るわけもなく、また知ったところで大した違いもなかった。

真美「………まあでも、しょくしゅレイプ♥♥♥されてるとこ、にーちゃんに初めて見てもらっ……見られたのは、真美だかんね?」

真美「そこんとこ、ミキミキはカンチガイしたら………っておーい、ミキミキー?」

美希「はぁっ、はーっ…♥♥♥ハニ、ぃ…♥♥ハニーに、また、見られちゃう…♥♥ミキの恥ずかしいとこ見られちゃうのぉ♥♥」

少しだけ頬を赤く染めた真美が、なぜか張り合うように話しかけるが、美希にはほとんど聞こえていなかった。
自分の方を向くたくさんの観客の目や、彼らが手にする機械の視線が全身に突き刺さるように感じ、
はしたない自身の姿が注目を集めてしまっているという単純な事実だけでアクメを迎えてしまいそうになる。

その様子をぽかんとした顔で見ていた真美が、急に身体をびくりと震わせた。
ほんの一瞬、左右をきょろきょろと見回した真美は、それから再び美希へと話しかける。

真美「んふふふ…じゃあさ、ミキミキ。こんだけの人に見られながらえっちしたら、きっと、もーっときもちいーよ♥♥」

美希「そ…んなの…っ、らめぇ…♥♥ミキ、マジシャンなのに、それに、アイドルなんだから♥♥触手と、エッチなんて…ぇ♥♥♥」

真美がまだなにも言っていないにもかかわらず、美希は触手の相手をさせられることが当然の前提であるように応えた。
プロデューサーの名前が美希相手にどれだけ効果的かを改めて実感しつつ、真美は改めて口を開く。

真美「だいじょぶだいじょぶ♪会場のどっかにちゃんと、にーちゃんいるんだから!」

美希「………~~っ♥♥♥♥ は、ハニー、が…♥♥♥」

その返事を聞いて、見られることを想像してしまったのか、美希が声を必死で殺しつつ身体をくねらせた。
すぐにでも陥落しそうなその様を見た真美はにやにやと笑いを浮かべ、話し続ける。

真美「そうそう。いっぱい見てもらおうよミキミキ!だって『あんたは見られて感じちゃうド淫乱マジシャンなんだから』」

唐突に、真美の口調が明らかに変化したことにも、もはやシャイニング・ミキは反応できなくなっていた。
熱に浮かされてでもいるかのような調子で、美希はおうむ返しに真美の言葉を繰り返す。

美希「み、見られて……感じちゃうっ♥♥♥♥ど、ドいん、らん♥♥♥♥マジシャン……んっ♥♥♥♥」

真美「『そうよ。なんなら会場の全員、レンズも全部、プロデューサーど……ハニー、なんだって考えてみなさい』」

美希「みんな………みんな、はに、ぃ♥♥♥♥……ハニーが♥♥ミキのこと、どこからでも、みててくれるのぉ…♥♥♥」

たちまち美希の声が夢見るようなうっとりしたトーンになっていくのを、真美はただ笑って見つめていた。

真美「じゃ、ミキミキ?にーちゃん…にーちゃんたちに、ちゃんと見ててくれるように頼んどけば?」

美希「あ………、そ、そうだぁ…♥♥♥ハニーに、おねがいしないとっ♥♥」

美希をX字の姿勢で拘束し続けているイソギンチャクが、ずりずりと這いずってステージ前方へと進み出た。
そばで変わらず犯され続けている伊織や雪歩、千早の喘ぎ声が響く中、掲げられた美希に観客たちの視線が集中する。

いまや観客たちの視線のうち同情のこもったものはごくわずかで、ほとんどが侮蔑か好色なものだった。
それすらも快楽と捉えてしまっているのを自覚しつつ、美希は震える声で話し始める。

美希「い、いまから、ミキ…♥♥♥♥このイソギンチャク♥♥♥……さん、と♥♥触手セックス♥♥♥するのぉ♥♥♥」

美希「だから…♥♥っ、ちゃんと、見ててぇ♥♥♥ハニィぃぃ♥♥♥♥ミキの、えっちなとこ、っはぁあぁんん♥♥♥♥♥♥」

切なげな嘆願は、大きく開かされた美脚の下から二本の太い触手で牝穴と尻穴を同時に貫かれ、強制終了させられた。
美希はさらに切なげな声をあげて背をのけぞらせ、天を仰いで二穴同時挿入でアクメを迎える。

「うひひひ、あのエロボディたまんねぇな。あんなバケモノじゃなく、俺がヒイヒイ言わせてやりてえ……」
「………もうこれ、確定だろ。さっきの記事のとおりじゃん」
「うそでしょ……こんなの、絶対ミキミキじゃない!わ、私は信じない、こんな………」
「フヒヒ…ま、魔法少女アイドルの触手責めなんて……拙者がエロゲで夢見続けた世界がついに現実にっ!!」

観客たちのつぶやきも失望や呆れのレベルにまで熱量が落ちきっており、美希の耳には届かない。
自身に注がれる視線と、冷たく録画や撮影を続けるレンズが、美希をじわじわと狂わせていく。

美希「は、ハニー♥♥♥♥ごめんねっ♥♥♥♥ミキ、こんなっあはあぁ♥♥♥いやらしい子にされちゃったよぉ♥♥♥」

下から激しく突き上げてくる触手に全身をシェイクされながら、美希は甘い叫びを上げる。
その声はただプロデューサー一人に向けられているはずが、実際には観客全員に届いてしまう。

美希「おま○こもお尻もぉ♥♥♥♥イモムシに、レイプ♥♥♥♥されて♥♥♥ミキ、いやだったのに♥♥♥♥いっぱいイかされてっ♥♥♥♥」

美希「ミキの、からだ…♥♥触手とイモムシのどろどろでっ♥♥♥♥えっちに♥♥♥♥♥されちゃったのぉ♥♥♥♥」

表情をだらしなくゆるめた美希が、媚薬粘液のプールに漬けこまれ、触手と蟲の輪姦地獄で堕とされていった経緯を告白する。
ときおり「…ハニーって、誰だ?」「芋虫……?」といった怪訝そうな声が観客の間からこぼれては消えて行った。

美希「もう、処女♥♥…とられちゃっ、あぁあん♥♥♥♥ごめんなさいっ♥♥♥ハニィぃ♥♥♥だから、せめて♥♥♥♥みててぇ♥♥♥♥」

美希「ミキの、えっちなおま○こ♥♥♥おしりもっ♥♥♥触手ち○ぽで、いっぱい♥♥♥使われてるとこ見てぇぇえっ♥♥♥♥」

真美の言葉が完全に、美希にとっては呪縛のように働いていた。
恍惚となった美希が、観客の反応などどこ吹く風で公開羞恥プレイをねだるそばで、真美が小声でつぶやく。

真美「………どーよ律っちゃん?真美のモノマネもあんがい、役に立つっしょー?」

律子『…ええ、素直に認めるわ。急な話だったのに、間違いも噛みもせずに言えてたしね』

真美「まーでも、律ちゃんもタイミング合わせて魔力おくってくれてたっしょ?ぐっじょぶ!」

律子『シャイニング・ミキが本調子だったら、ここまで効いてたかどうか。真美、あんたとイソ助の下準備のおかげよ』

その場にいない律子と真美の声真似を組み合わせた臨時の催眠術ではあったが、
体力的にも精神的にも疲弊しきって隙だらけの美希を惑わせてしまうには十分すぎる威力があった。
凌辱される様をプロデューサーにすべて見られていたと強く意識させられたせいで、
美希は一時的にせよ、単に視線を向けられるだけで性的快楽を感じてしまうほどになっている。

美希「やぁん♥♥♥♥触手ずぽずぽっ♥♥♥♥イソギンチャクなんかにぃ♥♥♥♥はひっ♥♥♥♥犯されてりゅのぉ♥♥♥♥♥」

美希「ハニーが見てるのにっ♥♥♥♥感じちゃうぅ♥♥♥♥あはぁっ♥♥♥やっ♥♥♥ミキ、もっと…いやらしく♥♥♥♥なっちゃうぅっ♥♥♥♥♥」

手足を強く引っ張られた上、背中側から腰にも触手を巻きつけられていて、美希の身体の自由はほとんど利かない。
にもかかわらず、美希はしきりに腰回りやお尻をくねらせ、劣情を誘う淫らなダンスを披露する。

美希「あっあぁっ♥♥♥♥そこ弱い、からっ♥♥♥♥っひぁ、あ♥♥♥♥子宮ぅ、こつんってするの♥♥♥♥らめぇっ♥♥♥♥♥」

美希「んくぅ♥♥は、ハニー見てほしいのっ♥♥♥♥♥ミキが、触手にぃ♥♥♥♥好きにされちゃってる、とこ、おほぉおっっ♥♥♥♥♥」

手足の先までぴんと突っ張らせた美希がまた大声を上げ、視線をくれるように懇願した。
イソギンチャクはそれを聞きつつ、太い触手を出し入れし続け、ぬっちゅ、ぬっちゅと卑猥な音を立てて肉がこすれ合う。

美希「ごめっ、ごめんなさいっ♥♥♥でもぉ、触手♥♥♥触手ち○ぽいいよぉっ♥♥♥♥ぬるんって、ミキの♥♥♥♥奥までっ♥♥♥♥」

美希「イモムシもっ♥♥♥♥イソギンチャクも…すき、ぃ♥♥♥♥ミキ、ミキはぁ♥♥♥♥♥…っ、ど、どインランのマジシャンなのぉぉ♥♥♥♥♥」

美希「ハニーにぃ…♥♥♥みんなに、見られ、てぇ♥♥はひっ♥♥♥♥触手で、レイプ♥♥♥♥♥されてるのにっ♥♥♥きもちいいよぉっ♥♥♥♥♥」

激しく犯される美希の両穴からは、もとが愛液とも媚薬粘液ともつかない泡立った白濁液のしぶきが飛び散る。
凌辱されるマジシャンの淫猥な姿に観客たちも、ほとんどが息を呑んで見入るか、あるいは撮影に没頭していた。

そんな中でイソギンチャクは、ごく自分本位に、生理的欲求に従おうとしていた。
美希の中をぬちゃぬちゃとかき回す触手たちの動きが目に見えてスピードアップし、
そして、びくつく震えと触手そのものが肥大化する感覚が、シャイニング・ミキの粘膜越しに予兆を伝える。

美希「あ♥♥♥♥きちゃ、う♥♥♥♥んひぃい♥♥♥♥イソギンチャク触手ち○ぽっ♥♥♥♥ミキの、なかでぇ…♥♥♥♥」

イモムシたちからも、イソギンチャクからも身体に教え込まれた射精の前兆を感じ取らされて、
美希は抵抗するどころか嫌悪感のかけらも見せないまま、とろけきった笑みを浮かべた。
前にも後ろにも注がれる甘美な瞬間を目の前にして、シャイニング・ミキは声を張り上げる。

美希「おねがい…っハニぃぃ♥♥♥♥ミキが、イクとこっ♥♥♥♥イソギンチャクに♥♥♥♥イカされるとこ見ててぇぇ♥♥♥あぁっ♥♥♥♥」

美希「射精♥♥♥ぜったいもう来るのぉ♥♥♥♥触手せーえき出されひゃうぅ♥♥♥♥ぜったい、ミキ♥♥♥♥イっちゃうっ♥♥♥♥♥」

期待に目を輝かせすらして、美希はイソギンチャクの突き上げに翻弄されながらも叫び続けていた。
やがてイソギンチャクの本体が、ついで触手たちが一斉にぶるぶると震え、敗北マジシャンの中に媚薬粘液を送り込んでいく。

美希「あはぁああぁぁぁっ♥♥♥♥♥♥イク、ミキっ♥♥♥♥♥イクのぉ♥♥♥♥♥♥あひぃいぃぃいぃ♥♥♥♥♥♥♥♥」

注ぎ込む、というよりも叩きつけるといったほうが適切と思えるほどの量と勢いで、
イソギンチャクの触手ペニスはシャイニング・ミキの肉壺の中に、催淫汁をぶちまける。
子宮も腸内も一瞬で席巻され、大量かつ濃厚なイソギンチャク精液に洗われて、美希は何度も身体を跳ねさせた。

美希「はにーに、見られ、ながりゃ♥♥♥♥♥触手のせーしっ♥♥♥♥♥出されへるのぉぉ♥♥♥♥♥お、おっイク♥♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥♥♥」

美希「みんなぁ♥♥♥♥もっと見へぇ♥♥♥♥♥ミキが、イっちゃうとこっ♥♥♥♥♥しょくしゅでイクの見てぇぇっ♥♥♥♥♥」

美希「アイドル、なのに♥♥♥♥マジシャンなの、にぃっ!♥♥♥♥レイプされて♥♥♥♥イク♥♥♥♥触手ち○ぽでイクうぅぅぅ!♥♥♥♥♥♥♥」

叫び続け、背をのけぞらせて白いのどとあごを晒し、がくがくと身体を震わせ続ける美希。
それに応えるようにイソギンチャクも、奥までハメこんだ触手をポンプにつながったホースのように脈動させ、
放ったそばから逆流してくるのにも構わず、ごぷっ、ごぷっと低い音をさせつつシャイニング・ミキを射精責めにする。

美希「また、ぁイグッ♥♥♥♥イっへる、のにぃ♥♥♥♥またイっひゃうぅっ♥♥♥♥♥イソギンチャクに、ミキ♥♥♥♥まけひゃうよぉ♥♥♥♥♥」

美希「おま○こもうはいらにゃいっ♥♥♥♥♥しょくしゅせーえき♥♥♥♥こぼれてるのぉ♥♥♥♥♥見られて、っイクっ♥♥♥♥♥またイクぅーーーっ♥♥♥♥♥♥♥」

X字の磔状態のまま、吐き出された媚薬粘液をどぼどぼと音まで立てて垂れ流しながら、敗北宣言をしてしまうシャイニング・ミキ。
それでもまだ前後の穴を犯す触手は引き抜かれないどころか、二番手、三番手の触手ペニスが、周囲で様子をうかがっていた。

Q.言ってたよりレスが多いじゃん、たまにはいいとこあるなお前

A.1レスにするつもりがエラーで分割せざるを得なかった箇所がいくつかありました


Q.いおりんとゆきぴょんをセットにして省エネしてんじゃねえ

A.触手初体験組としていま>>1の中で地味にアツいんや、すまんな


Q.はるるんドコー?

A.待て次回


Q.なんでまた触手なの?

A.むしろなぜ触手じゃ駄目なんです?




さて。今回はここまでです。
もちろんマジシャンは強い子達だから堕ちてないですよ誰も(風物詩となりつつある挨拶)


ミキミキについて、パク…… インスパイア元はこちらです。


 864 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします [sage]:2017/01/22(日) 23:48:05.82 ID:1wVVqJTd0

 美希編投下乙
 千早とはまた別格の堕としっぷり
 徹底してPの視線を意識した責めも合わせて、美希のM属性が立派に開花してそう
 このイベントが終わった後も、Pに視られていることを強く意識しすぎて、マジシャンとしての姿をPに披露しているだけで、今回の凌辱劇を思い出して感じたりイッたりしかねないかも

 (後略)




ところであまり気づかれていない…こともないと思いますが、触手や輪姦のほかに汁属性多めです。
アイドルなんてきれいな顔してるんだから顔射したくなるのも当たり前ですよね?
触手が複数で対象の顔を囲むように寄ってって、一気にぶちまける、みたいな感じがとても好きです。

たいへん眠いのでこのへんで。また明日とか追記してたりしても許しておくんなさい。

で、感想とかくれ。それに感想とか来たらうれしい。あと感想とかほしい。


なお、読み飛ばされるだろうな、それに読み飛ばされてもたいして支障ないな、
なんて思っていた会見シーンでもちゃんと読み込んでるレスを拝見するのは望外のよろこびです

お疲れさまです。描写が濃いぃのは大好物で、いつも愉しませてもらっています。

いきなりで恐縮ですが、この周回が終わり、次に入る際には是非とも自分に書かせていただきたい、と立候補してもよろしいでしょうか?

ほう「ここひと月くらいだけ見たらだいたい週1更新!」ですか…
たいした"面の皮"ですねェ!?(ビキィィ




今夜はたぶん来れます。がんばって来ます。来たい。

ちょっとだけ安価とか取るよ。
まさかしたら戦闘までワンチャンあるよ!わあ、いつ以来かな!思い出せないね!

もうしばしほんのり期待とかしつつお待ちください。

規模や所属アイドルの活躍の割に、意外と目立つことの少なかった765プロの事務所。
その建物が今、かつてないほど大きな注目の的となっていた。
それも、到底歓迎できるものではない、悪い意味での注目の対象……より平たく言えば、「標的」に。

「ここだよな?おい、誰かいねーのかよ!」
「責任者出てこいコラァ!!もう全部バレてんだぞ!」
「あんな痴女みたいなのがいると、教育によくないのよ!即刻この地域から……」

響の主導による認識改竄は加速度的に広まっており、その影響を受けた近隣住民が
事務所の建物へと押しかけてくるまでにさほど時間はかからなかった。
目をぎらつかせ、明らかに交渉が通じる様子ではない殺気立った群衆の中からしきりに罵声が飛ぶ。
集団の構成としては、純粋に765プロを諸悪の根源と捉え、敵視している人々が多かったが、
同時に、別の邪な目的を持って集まった連中も相当数混じっている。

「……要は、ここのアイドルはみんなレイプ願望ありありってことだよな?うひひひ」
「響様もおっしゃってただろ、たくさんエロいことしてやってくれってな」
「合法的にアイドルとやりまくれるってわけだ。考えただけでもう、勃起がとまんねえ!」

下卑た笑みを浮かべる男たちと、憤怒の形相で叫ぶ集団が混然一体となる。
しかし不思議と、彼らは建物を取り囲むだけで、内部へ侵入しようとする気配は見せなかった。




そしてその事務所内部、厳密にはそこからつながる異空間の中では、外以上の混乱が巻き起こっていた。

真「は、なして、……放してください!!今すぐはなさないと……ひどいですよっ!!?」

小鳥「落ち着いて、真ちゃん………ひっく、………お、お願いだから、落ち着いて……!」

高木「いいかっ菊地君…!!君が、今、出て行ったところで、何が、できる!?」

テーブルやいすが所々でひっくり返り、荒れ放題のテレビの前でじたばたともがく真。
その真に小鳥と社長が二人がかりで必死になって組み付き、
真が外へとつながるワープホールへ向かおうとするのをやっとのことで阻止している。

高木(私の魔力で、音無君も強化されている…と、いうのに………未覚醒の菊地君のどこから、こんな力が…!)

幹部あずさの能力によるブラックジャンボの電波ジャックはどこまでも無差別であり、
それは765プロで受信できる映像に関しても例外ではない。
響らによる記者会見はもちろん、それに続く特設ステージでの苛烈な公開凌辱まですべて、
留守番の真も、小鳥も社長も見せつけられてしまっていた。

真「だからって、……じゃあ黙って見てろって言うんですかっ!?あんな………あんな、の………」

怒りにまかせて口にしているうちに思い出してしまったのか、真の声の調子も動きもわずかに鈍る。
それでも社長も小鳥も、すぐに抑え込む力をゆるめられるほどではなかった。

真「真美が………うそだ、千早も、春香も伊織も、美希まで………それに、それに」

真「………ゆき、ほ…………雪歩ぉぉぉっ!うわぁっ、うああぁあぁあぁ!!!」

涙を両目からあふれさせていることにもおそらくは気づいていないまま、絶叫を上げ、再び真が暴れ始める。
振り回されそうになるのをすんでのところでこらえ、小鳥と社長はさらに強くその身体にしがみついた。

小鳥「わたし、だって悔しい………!でも真ちゃん、今は、今は無理よ………う、ぅっ……!」

高木「落ち着くんだ菊地君!!たとえ、君がマジシャンだったとしても、外に出るだけでも現状では、危険すぎる!!」

三人がお互い必死になって叫び続ける事務所の中で、テレビが淡々と画面を切り替える。
いつ止むともしれない魔法戦士たちの嬌声のコーラスを、部屋中に響かせながら。

………………
…………
……

真美「えっへっへぇ。いーいながめだよぉ、みんなー♥」

にやにやと笑いながら話しかけるブラックジャンボ幹部・真美の声に、まともな返答はなかった。
かわりに、ひっきりなしに続く粘着質な水音と、少女たちの喘ぎが幾重にも重なって響く。

千早「ぁあ、ぁっイグぅッ♥♥♥♥い、イソギンチャクしゃまぁ♥♥♥♥もっとぉ♥♥♥♥触手おち○ぽもっろぉぉっ♥♥♥♥♥♥」

美希「あはっ♥♥♥ミキ、見りゃれて、るっ♥♥♥♥触手さんとのセックスぅ♥♥♥♥ハニーにも♥♥♥みんなにもぉ、はひっ♥♥♥♥」

千早を目隠しし、拘束して犯しているイソギンチャクが美希を凌辱する個体にならって獲物の体勢を変え、
今では二人は横並びになってX字型に手足を開かされ、それぞれのイソギンチャクの体表に押し付けられていた。
その状態で、太く活発に身をくねらせる触手たちが何本も二人の股間へと群がり、
常時最低でも一本、ときには二本以上が同時に、美希と千早の両穴を我が物顔に出入りする。
そうしてぬぽぬぽと突き上げを繰り返す触手ペニスの表面もまた常に、ねばついた白濁液にすっかり覆われていた。

真美「ミキミキ、千早おねーちゃんっ!真美が準備してあげたイソ助たちの触手っ♥♥、どーぉ?」

ゆったりと歩いてきた真美は並んで犯されているマジシャンたちの前に立ち止まると、二人を見上げてたずねる。
その質問に、まずは声だけを聞いた千早が、即座に反応して叫んだ。

千早「いいっ♥♥♥♥いいのぉ♥♥♥春香のおち○ぽ触手しゅきいっ♥♥♥♥♥だから、もっろ、ひあぁぁっ♥♥♥♥」

タイミングよく、要求通りにもぐりこんできた触手に子宮口を押しつぶされ、千早は歓喜の声を上げてのけぞる。
その隣で今度は美希が、夢うつつの様子で視線を真美に向けた。

美希「……き、きもち、いい、よぉ…♥♥♥♥イソギンチャク…さん、の、触手ち○ぽっ♥♥♥♥触手レイプ♥♥♥♥しゃいこうなのぉ♥♥♥♥♥」

愛しのプロデューサーに見られながら、尊敬する千早と一緒に触手責めにされ、しかもその千早が快楽に堕ちている。
絶望的な状況を前に、言葉の上だけでも抗い続けてきた美希ですら異種姦の肉悦に屈してしまっていた。
そのまま突かれて嬌声を上げ始める美希の姿に、真美はひとりほくそ笑む。

真美「だよね、だよねぇ!♥♥♥ 千早おねーちゃんはほっといてもぜんぜんだいじょーぶ、ってわかってたけど…」

真美「ミキミキ、あんなにエロエロなくせに、なかなかきもちいいー♥♥♥って言わないからシンパイしてたんだー!」

真美「………いかにも強キャラってかんじの二人もこれで、こーりゃく完了、っと。で、いおりん、ゆきぴょーん?」

揃って触手凌辱に酔い痴れるシャイニング・チハヤとシャイニング・ミキのあられもない姿を見届けると、
真美はその場で向きを変える。もちろんそちらからも、負けず劣らずの艶声が止むことはない。

雪歩「こりぇ、っらめれしゅぅぅ♥♥♥♥そこ赤ちゃんのお部屋っひぃぃ♥♥♥♥触手さんのじゃないのにぃぃっ♥♥♥♥やぁ、あ♥♥♥♥」

伊織「触手っ♥♥♥♥旦那さまの触手チ○ポがぁっ♥♥♥♥ナカでにゅるにゅるしてるぅ♥♥♥♥きゃぁんっ♥♥♥♥♥」

シャイニング・イオリとシャイニング・ユキホの両名もまた、千早や美希と同じX型の磔刑に処されていた。
その上で雪歩と伊織には、牝穴にも菊門にも太くぬめる触手がずっぽりと栓をするかのようにはめ込まれている。
それは一見すると動いているようには見えないが、先端部で開口した中からたくさんの細触手が吐き出され、
二人の子宮と腸壁を内側から小突き回し、ぬらぬらと這い回って、女体の芯から快楽で支配してゆく。

真美「おーっ、やってるやってる♥♥真美もそれ、いっぱいシてもらったから…♥♥♥センパイとして、すごさはよぉくわかるよん♥」

幹部として触手生物の召喚・操作を得意としている真美は、その各個体の動きもかなりの精度で把握できる。
魔法戦士たちふたりの奥底をぎちぎちに埋め尽くし、内部を自在に動き回る細触手の群れに
自身もかつて味わった人外の快楽を思い出させられてしまったのか、真美は表情をだらしなく緩めた。

真美「それにふたりとも、触手とえっちするの、これがはじめてだもんね♥♥♥…てことで真美と、イソ助からサービスだよっ♥♥」

そう口にした真美が軽く指をスナップさせた瞬間、伊織と雪歩の肉壺の中で、細い触手たちが震えた。
サイズが異なるだけで、機能としては本体から直接生えている触手となんら遜色のないそれらは
一斉にタイミングを合わせ、一本一本が本体顔負けの勢いで、濃厚な媚薬粘液を雪歩と伊織の中に吐き散らす。

雪歩「んひいぃぃぃぃ!?♥♥♥♥♥らめぇっ♥♥♥できちゃう♥♥♥♥触手の赤ちゃんできちゃいますぅぅ~っ♥♥♥♥♥♥♥」

伊織「これ、ぇ♥♥♥♥触手チ○ポで種付けっ♥♥♥♥♥されて…るぅ♥♥♥♥あぁっ孕ませ媚薬ザーメンっ♥♥♥♥♥もっと注いでぇ♥♥♥♥」

それまでよりさらに奥深くに直接、たくさんの触手たちから種汁を注ぎ込まれていく異常事態。
伊織も雪歩も、何が起きているのかは牝の本能と直感ですぐに理解したが、反応は真逆のものだった。

真美「いーじゃん、オメデタコン?って言うんでしょ!いっそ、真美といっしょに、ふたりとも触手のおよめさん♥♥♥どーよっ♥」

接合部からあふれだす愛液と媚薬粘液のブレンドが、入り込んだままの触手ペニスの竿を伝って流れ落ちる。
縛られた手足と身体をがくがくと痙攣させて叫び続ける伊織と雪歩を、真美はあくまでにこやかに誘った。

触手生物に磔にされた四人が淫惨な目に遭わされ続けるすぐ近くで、春香はひざをつかされていた。
マジシャンのなかで一人だけ放置されている春香は、イソギンチャクによって両手を後ろに組んだ状態で縛られ、
手以外は土下座の予備動作とでも言えそうな窮屈な姿勢で頭を低くさせられている。

春香(………ごめん、ごめんっ、…千早ちゃん、美希………伊織、雪歩も、ごめんね……)

実際はどうであれ、春香は、自分の返答が遅れたせいで四人が凌辱されることになったと確信していた。
だというのに、目前で仲間たちが繰り広げる淫靡すぎる肉の宴に、言葉もなくただ見入ってしまう。

春香(みんな、わたしより強いのに……イソギンチャクさん、なんかに…♥♥触手で♥♥♥いっぱい…犯され、て♥♥♥)

そして四人の痴態に見入っているのは春香だけではなかったが、こちらは無言ではなかった。
結界の外からマジシャンたちの公開触手凌辱ショーを眺める観客たちからは、容赦のない野次が飛ばされる。

「またアヘ顔さらしてイキやがって……やる気あんのか!」
「失望しました。シャインマジシャン信じるのやめてブラックジャンボの響ちゃん推しになります」
「さすが、丈夫ではあるみたいだな、こんだけヤられて無事なんだもんな」
「そんなに触手とかが好きなのかよ……普通に股開くだけで男、よりどりみどりだろ?」
「もういい、がっかりだよ徹底的にヤられちまえ!イソギンチャクみたいなやつ、もっと激しくヤれー!」

スマホや口伝を介し、少なくない数の会場の客にまで、ブラックジャンボによる認識改竄が浸透しつつあった。
異様な空間に留め置かれ続けていることに群集心理も手伝い、観客の多くが春香たちをもはや敵視し始めている。

春香(あんなに、ひどいこと言われながら、レイプ、されて…♥♥♥ …わたしたち、いったい、何して……)

真美「みんな大人気だねぇ、はるるん♥よかったじゃん、アイドルりょーりにつきる、ってやつだYO!」

そこへ、一通り四人の様子を見て回った真美が勝ち誇った様子で戻ってきた。
春香はゆっくりと顔を上げ、せいいっぱいの気力を目に込めてその真美を見上げる。

真美「放置しちゃっててごみーん。えっちなマジシャンのはるるんも、もちろんみんなに混ざりたいよね?」

春香「ば……ばかにしないでっ、わたし、そんな………っひあぁあんっ!?♥♥♥♥」

強気に抗うつもりの口調で話す春香の言葉は一瞬で嬌声にすり替わった。
ステージ上の広範囲にわたって飛び散り、床を濡らしていたスライムたちが
じわじわと這い戻り、もともと春香の身体にへばりついていたものと融合して大きくなっていく。
より赤みが増して見える媚薬ゲルにまとわりつかれただけで、春香は悲鳴のような喘ぎ声をおさえられない。

春香(い、やっ、そんな♥♥♥またぁ♥♥触手の次は、また、わたし…♥♥スライムさんの、…苗床、に♥♥♥)

いけないと頭ではわかっていても、スライムに前後の穴から入り込まれ、産まされ、吐き出させられることを想像しただけで
春香の鼓動が早まる。それが不安や恐怖からではなく、期待ゆえであることにも、春香本人が気づいてしまっていた。

真美「うわぁ………♥♥はるるん、いまどんな顔してるかわかってるぅ?」

遠慮なく揶揄する真美の声で、あやうく春香は我に返る。
それでも興奮に高ぶってしまった身体をおさめることはできず、下腹部が焼けるように疼いてしまう。

春香「ち、ちがっ、そんなわたし…♥いやらしいこと、期待、してなんか……っ♥♥♥」

真美「ほらぁ、まだ真美なんにも言ってないのに、期待とか言っちゃってぇ♥うそヘタだよねえ、はるるんは♥」

春香が真美にやりこめられて絶句してしまっている間にも、スライムは続々と集結してきていた。
触手に縛り上げられた上からスライムに這い回られ、シャイニング・ハルカの見た目がどんどん惨状を呈してゆく。

真美「それから、はるるんさぁ?……そんなのつけてるくせに、やらしーことイヤだ、とか言われてもねー♥♥」

春香「え………」

含み笑いをした真美がゆっくりと指さすのに釣られる形で、春香の意識と視線が自身の下腹部へ向かう。
その先、スカートの下から、触手やスライムとはまったく別に存在を主張しているものに気づき、春香の顔色が変わった。

春香(……!?な、なんで、これ………さっき、なくなったはず……!?)

この特設会場に連れてこられる前、テレビ局内で、同じ媚薬スライムに搾精されて消失していたモノがまた復活していた。
おなじみになってしまった疑似男根が股間で屹立し、春香を襲う熱い疼きが加速する。

真美「えっちな気分にならなきゃはえてこないんでしょ、それ?はるるんったら、やーらしー♥♥」

ここぞと真美にはやしたてられ、春香は屈辱と恥ずかしさに思わず頬を染めた。
そして、必死に反論を頭の中で組み立てているうちに、真美の追撃に打ちのめされる。

真美「ゆきぴょんとかいおりんとか、ミキミキ、それにもちろん、千早おねーちゃん…♥♥仲間が触手にせっくす、されて♥♥♥」

真美「きもちよくされちゃってるの見て、そんなの生やすなんて♥♥はるるんヘンタイさんだねっ♥♥♥」

春香「なっ………そ、違うよっ、わたし…!」

否定しようと春香が声を上げたところで、真美がまた妖しく笑った。

真美「ふーん………ほんとかなー?じゃ、試してみよーっと」

春香「た、ためす……って、何を………ひゃんんっ!?♥♥♥」

身振りだけで真美が指示を送り、イソギンチャクはそれに忠実に従って動いた。
春香はひざをついた足を開かされ、その拍子につんのめり、尻を上げて突っ伏した姿勢になる。
そうしてX字に磔にされる前の千早と同じポーズを強いられた春香の股間、
下を向けてそそり立っているクリペニスに、しゅるしゅると触手が巻きついていく。

春香「や、いやっ……♥♥お♥♥♥んぉぉっ!?♥♥♥だめっらめ、ぇぇ!♥♥♥」

竿に触手をすっかり巻きつかせたイソギンチャクはそのまま、春香の疑似ペニスを上下にこすり始めた。
にゅち、にゅち、と粘液にまみれた肉が音を立て、下半身に生まれた肉突起の快楽に、春香はあっという間に支配される。
触手コキが一往復するだけで腰が本人の意図とは関係なくびくんと跳ね上がり、身体を揺らした。

春香「やめっ、へ、ぇぇっ♥♥♥おちん○んっ、わたしの、おち○んちん♥♥♥いじめないれぇ♥♥♥」

そして屈辱的な姿勢といい状況といい、春香に忌まわしい過去を思い起こさせるには十分すぎた。
イソギンチャク相手に初めての敗北を喫し、ふたなり改造を受けて嬲られた記憶のフラッシュバックまでが春香を襲う。

春香(ま、た♥♥♥イソギンチャクさんにっわたしぃ…♥♥おち○ちん♥♥♥いじられて、だめっ、これぇえっ♥♥♥)

春香「っ、お♥♥♥♥いやぁ、いやぁっ、出……ちゃ、ぅぅっ!♥♥♥~~~~っっ♥♥♥♥」

初めてではないが、初めてではないからこそ、春香は肉棒を嬲られる快楽にあっさりと屈した。
びゅくびゅくと跳ねるクリペニスの先端から白い液が飛び、春香の身体も拘束されたまま細かい震えが止まらない。

真美「わぁっ♥へぇー、やっぱ、触手ち○ぽとおんなじカンジなんだぁ♥」

荒い息をつき震えるだけの春香をよそに、真美は興味津々の様子だった。
その観察を邪魔しないようにか、あるいは指示を待ってか、イソギンチャクも一時的に動きを止める。
そして少し間をおいて真美が口にしたことは、春香への処刑宣告だった。

真美「ねーもっかい見たい、もっかーい!イソ助やっちゃえっ♥♥」

春香「な、っひぃ♥♥♥おぉ”っ♥♥♥んほぉっ♥♥♥そ、んなっ、れんぞっ、くぅぅう♥♥♥♥」

吐精させられた直後にもかかわらず勃起したままの疑似男根を、巻きついた触手がまた、しごき始める。
すっかり敏感になってしまったふたなりペニスを責められ、春香は必死でもがいて抵抗しようとした。
しかし、拘束されていてはさしたる意味もなく、すぐに次の限界が訪れてしまう。

真美「おぉ、すっごいびくびくしてるー♥はるるんのち○ぽ、すっごい元気っ子だね♥♥」

春香「そん……っひぎっ♥♥♥あ、上がってきちゃ、ぁあぁ♥♥♥やらっらめっ♥♥♥で、また出ちゃ、っっっ♥♥♥♥♥」

春香がふたたび射精の快楽に囚われて痙攣しているのを、真美は楽しげに見つめていた。
息も絶え絶えの春香を見下ろしつつ、その真美が言葉を続ける。

真美「じつはねえ…真美もかんぶになったときに、だいたいの記憶?みたいなの、わかるようになってるの」

真美「だから知ってるよー?はるるん、そのち○ぽ♥♥イソ助につけられちゃったんだよねぃ♥♥」

春香(………!?)

プロデューサーと千早以外は知らないはずの経緯を真美に言い当てられ、春香は目を見開いた。
しかしそれ以上の反応を示す前に、真美の話がまた始まる。

真美「それはそれとして、さ。はるるんち○ぽがどんくらいまで元気なままなのか、ちょっと確かめてみよーよ!」

真美の言葉に言い知れぬ不安を覚えた瞬間、春香の目にもそれが入った。
イソギンチャクがゆっくりと動かし、春香に近づいてくる新手の触手。
それなりの太さで表面の見かけも他のものと大差はないが、その先端だけが大きく異なっている。

春香(まさ、か………♥そんな、でも、あれ……♥♥)

真美「んふふふー、そんなガン見しちゃって。はるるんもさては気づいちゃったー?♥」

悪意たっぷりに笑う真美の声もろくに聞こえないほど、春香は「それ」を注視してしまう。
先端に別のイソギンチャクが付着しているかのように細く短い肉紐が生えそろい、
中央にはぽっかりとブラックホールのようにうつろな穴が開いているその触手は、
あの夜の公園で春香の疑似ペニスを吸い嬲り、搾りとるのに使われたものとまったく同じだった。

春香「あ……ぁ……♥♥やらあ♥♥それやらぁっ♥♥♥触手で、おち○ちん♥♥吸っちゃ、いやぁ…♥♥」

連続射精の快感に酔い痴れたままでろくに動かせない身体に必死で鞭打ち、
春香は近づいてくる搾精触手からなんとか逃れようともがいた。
しかし、せいぜい腰をへこへこと無様に動かす程度のことしかできず、距離を取ることすらかなわない。
そしてイソギンチャクは、春香に見せつけるつもりか、わざと緩慢にその開口部を開かせると
少し軌道を変え、春香から離れた方向へと、ふらふらと触手を漂わせる。

春香「え…………?」

即座に吸い付かれることに若干の不安と、内心で期待を抱いていた春香は、
肩すかしを食らった感覚にとまどい、触手の動きを見守った。
しかしすぐにその意図に気づき、より胸のざわつきと身体の疼きが大きくなってしまう。

春香「そんな……っ♥♥うそ、それ……♥♥」

責め用の触手は近辺に凝り集まっていたスライムに触れると、当然のように中に吸い込んだ。
それからまたゆっくりと向きを変え、春香に正面から見せつけるようにして口を開く。
中で蠢く無数の触手が、本来の粘液に加え、スライムの媚薬ゲルでじゅくじゅくになっているさまが見て取れた。

春香「や、やめてぇ……♥♥♥ゆるしてっ♥♥そんな、そんなので、おち○ちん…♥♥いじられたらぁ♥♥」

真美「ここまで2回ともはるるんすぐイっちゃってるんだから、大してかわんないっしょ♥ほーら、もうすぐだよぉ♥」

呆然としてうわごとのようにつぶやく春香を、真美が思い切り煽る。
その間もイソギンチャクはゆるゆると触手を動かし、ついに先端が春香の疑似男根に触れた。
そのまま、春香がびくんと大きく身体を震わせたのにも構わず、じりじりとした速度でクリペニスを捕食していく。

春香「ぁあ、…~~っ♥♥♥おふぅぅっ♥♥♥」

熱いどろどろしたスライムと粘液でいっぱいの搾精触手に自分から挿入した錯覚にとらわれ、春香は大きく息をついた。
そして、わずかながら春香の緊張が弛緩したその一瞬を突いて、イソギンチャクの責めが激化する。

春香「は…、んほっんおぉぉぉ♥♥♥♥♥お”っ♥♥♥♥♥い、く♥♥♥♥♥おち○ちんイグうぅぅっ♥♥♥♥」

思い切り吸い付かれると同時、中にびっしり密集した繊毛触手にペニスをめちゃくちゃにいじり回され、
ほんの一瞬で春香は絶頂させられた。もともと発情の証ともいえる疑似男根をスライムの魔液がさらに狂わせ、
触手と媚薬スライムの肉布団でくるまれたまま、終わらない射精を始めて跳ね回ってしまう。

真美「わー、すごい、すごぉい♥♥はるるん、めっちゃヘン顔でイキまくってるー♥♥」

無邪気に声を上げる真美のそばで、春香はすっかり射精欲に支配されてしまっていた。
自分自身がペニスそのものにでもなったかのような感覚でいっぱいになり、痙攣が止められなくなる。

春香「あ、あ”♥♥♥♥こんにゃ、ぁ♥♥♥♥も、やめへぇ♥♥♥イってるから♥♥♥やめ、て♥♥♥」

ほぼ常時絶頂させられている様子の獲物を前に、スライムたちも活動を刺激されていた。
いくつもに分裂していた薄赤のゲルが次々に融合すると、じゅるじゅると春香の身体のあちこちに軟体を這わせていく。

真美「でもこのままじゃ、前とおんなじだから……そーだ♥イイこと思いついちゃった!」

春香(ぁ……♥♥まみ………なんか、言って…?♥♥)

真美がそんなことを口にしたのも、春香はただ音の羅列程度にしか認識できない。
当然、その春香からは死角になる位置で、別の触手たちがうぞうぞと蠢いていることにも気づけない。

春香「ん、っひぃ♥♥♥♥♥ぃいいぃぃ♥♥♥♥♥♥♥♥あぁあ”ぁあぁ、あぁあ!?♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

そして次の瞬間には、真美の口にした「イイこと」がなんなのかを、文字通り身体に教えられてしまう。
イソギンチャクは触手を器用に動かしてスライムの体をたっぷりとすくい取ると、
媚薬ゲルで先端から竿の大部分までをコーティングされたそれで、春香の両穴を深々と貫いた。

春香「イくっ、おち○ちんっ…♥♥♥♥ち○ぽ♥♥♥♥♥♥イグッ♥♥♥♥♥♥」

自身の身体に何が起きたのかを認識するよりずっと早く、春香のクリペニスは白濁液をぶちまけた。
春香がその絶頂の余韻に浸ることすら許さず、イソギンチャクはシャイニング・ハルカの蜜壺に、菊門の中に、
触手ペニスをずるずると入り込ませてスライムの媚薬ゲルを一気に塗り込んでいく。

春香「や、ぁっイク♥♥♥♥♥またち○ぽイクっ♥♥♥♥♥お、お○んこっ♥♥♥♥♥らめ♥♥♥♥っ、ク、イっちゃぅぅ!?♥♥♥♥♥」

侵入してきた太い触手に子宮口をノックされた瞬間にまた疑似男根を暴発させ、
その拍子にきゅっと締まった括約筋が尻穴をほじる触手を締め上げ、媚薬粘液を意図せず搾り取る。
ふたなりペニスを吸われて搾られるのも、両穴を触手に犯されるのもすでに経験済みの春香ではあるが、
その両方を同時に味わわされる未体験の激悦には完全に抵抗のすべをなくしてしまう。

春香(こんなの♥♥♥♥ムリだよぉ♥♥♥♥触手に、ち○ぽ吸われてるのにっ♥♥♥♥♥おま○こも、お尻にも触手ち○ぽ♥♥♥♥なんて♥♥♥♥♥)

今にも意識が飛びそうな頭でせいぜい考えられるのは自分のされていることの内容程度で、
その間にも春香のクリペニスは次々に射精させられ続けていた。
さらにスライムがやわらかい乳房にもお腹にも、背中にもじわじわと浸食範囲を広げていき、
ゲル状の体で触れたところすべてから春香の性感をさらに鋭敏にして、発情度合いを悪化させる。

春香「や、らぁっまた射精っ♥♥♥♥しちゃうぅ♥♥♥♥イクっ♥♥♥♥♥イク♥♥♥♥♥の、止め、られない、ぃいぃっっ!♥♥♥♥」

最初はただ吸い付いたままじっとしていた搾精触手も今では動き始めていた。
単に春香の疑似ペニスを上から下までしごくだけの往復運動でも、中に生えそろった微細な触手が
ブラッシングするように春香に生えた男根をなぞり上げて嬲り回し、
くちゅくちゅと鳴る音までが刺激となって襲いかかり、春香にさらなる射精を強要する。

春香「こんな♥♥♥ときにっ、触手レイプ♥♥♥♥らめぇぇ♥♥♥♥♥いまは、いまはぁ♥♥♥♥♥ゆるひてぇぇ♥♥♥♥」

それに加え、前後の肉壺を犯す触手たちの動きもますます激しさを増しつつあった。
ただでさえ入念に躾けられた春香の両穴はスムーズにイソギンチャクの肉棒を呑みこんでいたが、
一緒に突入してきた媚薬スライムが触手によって肉ひだの隅々にまで塗りたくられ、よけいに敏感にさせられる。
そして、もはや春香の粘膜と一体化したに近いスライムはそのまま中に残留し、
そこへイソギンチャクが触手ペニスを抽送してのたくらせ、念入りに牝の性感を開発していく。

春香「ぁ♥♥♥♥♥♥あーーーーっっ♥♥♥♥♥れてるぅ♥♥♥♥媚薬粘液きてる、よぉ♥♥♥♥♥い、やぁっイクっ♥♥♥♥♥♥」

と、春香の前と後ろで、もっとも深いところに到達した触手ペニスがぶくりと膨らみ、当然のように射精を始めた。
先刻までの凌辱で溜まり溜まっていた白濁汁を、より新しく熱い濃密な媚毒で一気に洗い流すように入れ替えられ、
春香の意識までもその濁流に押し流されるようにして中出しアクメの大波にさらわれてしまう。

春香「あはぁあんっ♥♥♥♥触手ち○ぽ射精っ♥♥♥♥♥とめてぇ、あぁ♥♥♥♥で、ちゃう、わたしも♥♥♥♥♥ち○ぽぉっイグぅ♥♥♥♥♥♥」

尻穴でも膣穴でもたっぷりとイソギンチャク汁を注ぎ込まれ、触手をくわえこまされた春香の腰と尻肉がぶるぶると揺れる。
その連続アクメが耐えようとする心を物理的な忍耐ごと崩壊させ、また次の春香自身の射精の引き金となっていく。

春香「やめ、へ♥♥♥♥♥イカせないれぇ♥♥♥♥♥なかにっ、出されて♥♥♥♥♥出しちゃうぅっ♥♥♥♥♥ひぎ、っぃぃイっちゃうぅ♥♥♥♥♥♥」

中にスライムをためこんだ搾精触手はがっぷりと春香のクリペニスに食らいついたまま離さず、
ほとんど途切れることなく吐き出される春香の疑似ザーメンを残さず飲み干していた。
本体につながる触手の竿部分がところどころ膨れ、ぼこぼことポンプで動かすように、その中をなにかが動いていく。

春香「射精、なんて♥♥♥♥♥したらだめなのにぃ♥♥♥♥きもちいいっ♥♥♥♥♥びゅーってするの♥♥♥♥♥きもちよすぎいぃっ♥♥♥♥♥♥」

真美「あははは、まーたち○ぽイっちゃったねえはるるん♥♥10回ちょっとくらいまでは真美、カウントしてたんだけど…」

春香「ま、真美ぃっ♥♥♥♥これとめてぇ♥♥♥♥おねがいぃっ、触手♥♥♥♥♥とめてぇぇっ♥♥♥♥♥」

話しかけてくる内容など聞こえていないまま、真美の声に対してただ反射的に、春香は懇願していた。
その間にも二穴は執拗に犯され、ペニスを呑んだ触手は貪欲に次を搾り取ろうと蠢いている。

真美「んんー?触手とめてー♥♥♥ってだけ言われても、よくわかんないかなー……どっちの触手?」

真美はあえてじらすように言葉をゆっくりと切って話しつつ、意地悪く笑って春香を見下ろした。

春香「ど、っち?って、ひゃぁあんんっ♥♥♥♥♥いや、そんなっ♥♥♥♥♥ずぶうって、深…♥♥♥♥ぁぁっ射精、しちゃ、うぅぅっ♥♥♥♥♥」

予想外に質問を返されて瞬間的に呆けたところで、狙いすましたように触手ペニスを突き込まれる。
子宮をぐりぐりと押し込まれ、腸壁を拡張される肉悦に、春香はまた押し出されるようにして精を放ってしまう。

春香「どっち、もぉ♥♥♥♥ち○ぽ吸ってる触手もっ♥♥♥♥♥ずぽずぽってレイプ♥♥♥してる、触手ち○ぽ♥♥♥♥♥♥もぉっ♥♥♥♥」

春香「おかしくなっちゃうぅっ♥♥♥♥こんなのっ、わたし♥♥♥♥イクのとめられないっ♥♥♥♥♥からぁあ♥♥♥♥♥」

ようやく真美の質問の意味を理解した春香は、相手が敵の幹部であることも忘れ、悲鳴のような声で慈悲を乞う。
その様子を楽しげに見つめていた真美はたっぷりタメを取ってから、にっこりと笑った。

真美「んー……………ダーメっ!どっちも止めて♥とかよくばりなこと言うの、魔法戦士的にアウトっしょー」

春香「そんなっ♥♥♥♥じゃ、じゃあ片方っ♥♥♥♥触手、ち○ぽ止めっ…ふむぅっぐぅう♥♥♥♥♥♥」

真美「ざんねんだったねっ、はるるん。アレだよ、ニットを折るものは、イットーも………えっと。なんだっけ?」

それ以上食い下がろうとする春香の試みは、開いていた口にもぐりこんできた触手によってあっさりと阻まれる。
そしてもちろん、真美が止める指示を出すはずもなく、イソギンチャクは凌辱をむしろ加速させた。

春香「んぅ、う♥♥♥♥♥むぐっ!?♥♥♥♥♥♥~~~~~っっっ♥♥♥♥♥♥♥んごっ、んぉぉぉおおぉ♥♥♥♥♥♥♥♥」

春香の三穴をぬぷぬぷと出入りする触手たちが次々に射精し、子宮にも直腸にも、
さらには食道や胃にまで、マジシャンを発情させるための特製粘液をたっぷりと流し込み始めた。
ひととおり震え、吐き出す勢いが弱まるとすぐさまその触手は春香の肉穴を後にし、
休む間もなく次の勃起しきった触手ペニスが寄ってくると、いれかわりに奥底まで入り込む。
ゼリーのように濃厚な媚薬ザーメンを吐き出され、蜜穴の奥にぶちゃぶちゃと叩きつけられるたびに
春香はより深いアクメの蟻地獄に引きずり込まれ、自身のペニスも炸裂させてしまう。

春香(わたしぃ♥♥お口も、おしりもぉ♥♥♥♥触手ち○ぽ入れられて♥♥♥♥♥おま○こにっ、されちゃってる♥♥♥♥♥)

春香(イソギンチャクさんの♥♥♥♥触手せーえきっ♥♥♥♥♥専用の、性処理おま○こ♥♥♥♥♥そんな、の、……らめぇっ♥♥♥♥♥♥)

あまりにも淫猥な想像をしてしまったというのに、春香の心を満たすのは甘い悦びだった。
それを信じられないと思う一方で、どこか諦めにも似た、流されてしまいたいという欲求も春香の中に湧き上がる。

春香「んむ、ぅうんんん♥♥♥♥♥んいぃぃい!♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

考えもまとまらないうちにまた強く吸い付かれ、春香のクリペニスはオナホールよろしくまとわりつく触手の中に精を放った。
腰回りが、下半身がどろどろに溶けるような錯覚を覚えつつ、春香の意識もとろけてゆく。

春香(あぁぁ♥♥♥♥♥あのときより、ずっと♥♥♥♥ずっとしゅごいよぉっ♥♥♥♥♥)

春香(ち○ぽっ♥♥♥♥♥じゅるじゅるって吸われる、だけじゃなくてぇ♥♥♥♥♥触手ち○ぽレイプまでっ♥♥♥♥♥♥)

春香(らめぇっまたち○ぽ♥♥♥♥♥イクぅぅうっ♥♥♥♥♥こんな、イってたら♥♥♥♥あのときより、ずっと、早く♥♥♥♥…………!?)

春香「おっ♥♥♥♥♥お♥♥♥♥♥ふむぃぃいいぃっ♥♥♥♥♥♥♥」

快楽に酔い痴れていた春香が軽く目を見開き、そしてその瞬間に春香の身体はまた搾精触手に屈した。
腰を無意識にあさましく振りたくり、シャイニング・ハルカは何度目かもわからない射精とともにアクメを迎える。

真美「あ。その顔、もちかちて……よーやく気づいたぁ?」

相変わらず笑ったままの真美の顔は、見上げる春香にはちょうど逆光で真っ昏に見えた。

真美「前んときもそーだったらしいじゃん?はるるんがしゃせー♥♥するたびに、魔力ガンガン減ってるんだよー♥♥」

春香(も、もうち○ぽ♥♥♥♥イカされちゃ、だめ♥♥♥耐え、なきゃ、がまん、がま、んんんんっ♥♥♥♥♥)

真美の言葉と同じ内容を身体で、そして思い出した記憶でも理解し、春香はせめて耐えようとした。
しかしそのささやかな抵抗心すら見透かしたように、あるいはその程度のことはまるで関係ないかのように
触手ペニスがごちゅごちゅと春香の奥へと出し入れされながら、三穴で微妙にずれていたリズムが調整されていく。
そしてすぐに、イソギンチャクは寸分たがわぬタイミングで春香の行き止まりまで触手を潜り込ませると、
まったく同時に大量の媚薬粘液を撃ち出し、シャイニング・ハルカを理性ごと溺れさせて強制アクメへと導いた。

春香(らめっ♥♥♥♥♥らめ、なのに、ッイク♥♥♥♥♥触手ち○ぽに、だされてぇ♥♥♥♥♥♥ち○ぽイクッ♥♥♥♥♥だひちゃう、ぅ♥♥♥♥♥)

びくびくと全身が痙攣し、オナホ触手が自分の吐き出した精液を搾り取る動きを、春香はどこか他人事のように感じていた。
しかし、それまで単なる射精だと思っていた自身の行為が魔力の放出であることは、改めて身体で理解してしまう。

春香(ぁあ……っ、取られて、るぅ♥♥♥♥魔法の、ちから抜けちゃう♥♥♥♥♥……これ、取られるのも♥♥♥♥きもちいいなんてぇ♥♥♥♥♥♥)

疑似精液と魔力を両方とも持って行かれる搾精の快感に、春香はぞくぞくと身を震わせる。
その表情や態度で春香が「気づいた」ことを確信した真美がまた、余裕の表情で口を開いた。

真美「ね、はるるん。だんだんマジシャンのコスチューム、減って……ってゆーか、薄くなってきてるよー?」

春香「………………っっ!?」

今度こそ春香は呆けかけていた精神が急激に現実に引き戻されるのを感じた。
あわてて視線が届く範囲で目を動かし、真美が口にした通り、グローブや上衣の一部が損傷しはじめ、
さらには見てわかるレベルで存在自体まで薄くなりかけている現実に直面してしまい、必死になってもがき始める。
ちょうどそこで、春香の口を愉しんでいた触手ペニスが、ずるりと引き抜かれた。

春香「ぷ、ぁっ………いやっ、いやぁぁっ♥♥♥♥やめてぇ♥♥♥♥もう、魔力とらないでぇえ!?♥♥♥♥」

真美「えーでも、別にこっちがとってるわけじゃないしぃ。はるるんがしゃせー♥♥、ガマンすればいいだけじゃん?」

しゃあしゃあと、しかしある意味では正論を返されて、春香は思わず言葉に詰まってしまった。
その1秒にも満たない空白の時間を狙われ、追加の媚薬粘液が春香の震える両穴にどぷどぷと流し込まれていく。

春香「やらっやらぁあ♥♥♥♥♥射精しちゃらめぇっ♥♥♥♥♥触手っ、触手ち○ぽ♥♥♥♥ぬいて、ぇ、…ひああぁんっ!?♥♥♥♥♥」

声をふるわせながらの哀願は、春香自身の驚愕と快感の叫びで断ち切られた。
直前まで春香の口を使っていた触手ペニスが顔に近寄ると、前触れもなく震えて媚薬粘液を吐きかける。
それだけでなく、後続の触手たちまでがわらわらと集り、春香の震える身体に催淫シャワーを浴びせ始めた。

春香「ぁひぃ♥♥♥♥こ、んなっ♥♥♥♥ナカも、っ外もぉ♥♥♥♥♥あついっ、や、ぁあん♥♥♥♥♥やめ、てぇっ♥♥♥♥♥♥」

真美「えへへへ、思ったとーり超エロエロだー♥♥♥はるるん今すっごいよぉ、ほんともう、触手のどれい♥♥♥ってカンジぃ♥」

触手たちに全身を汚される春香の姿をじっくり堪能している真美もまた、少しずつ息が荒くなっている。
しかし、その声も遠くに聞こえてしまいそうなほど、春香の心は別のことに囚われていた。

春香「ま、またっ♥♥♥♥射精ぃっ♥♥♥♥♥触手ち○ぽイってるっ♥♥♥♥おま○こに♥♥♥♥中出しされへるぅう♥♥♥♥♥♥」

春香「イクっらめぇっ♥♥♥♥イかされひゃうぅ♥♥♥♥♥わたしのち○ぽ、もぉ♥♥♥♥♥イっちゃうっ射精しちゃうぅーーっ♥♥♥♥♥」

叫ぶと同時にまた春香の身体が跳ねた。
イソギンチャクが全く容赦することなく延々と続ける射精責めですっかりイキ癖をつけられてしまい、
こってりと膣内に注がれてからほとんど間を置かず、春香のペニスからも精液が迸る。

春香「いやぁあ♥♥♥♥もう♥♥♥♥びゅーびゅーしちゃいやぁっ♥♥♥♥♥触手ち○ぽ射精♥♥♥♥♥♥らめぇぇっ♥♥♥♥♥」

中でなおも激しく跳ね回るかのように暴れつつ放精を続けている触手ペニスだけでなく、
春香を取り囲んでいる触手たちも同様に、狂ったようにくねりながら、媚薬粘液を春香に向けて放つ。
それらすべてが立てる、どぷ、どぷっと精を放つ音が、じわじわと春香の精神を蝕む。

春香(あぁぁ…♥♥♥♥射精の、音っ♥♥♥♥触手ち○ぽも♥♥♥♥わたしのち○ぽもおなじぃっ♥♥♥♥)

春香(いっぱい、出されてぇ♥♥♥♥いっぱい出してっ♥♥♥♥きもち…いぃ♥♥♥♥だめなのに射精っ♥♥♥♥♥きもちいいよぉぉ♥♥♥♥♥)

顔といい身体といい、余すところなく粘液を浴びせられて汚され、前後の肉穴もたぷたぷに満たされ……
それに合わせて聞こえてくる脈動に釣られるように、春香も射精が止められない。

春香「ゆる、ひっイクッ♥♥♥♥♥イ、っちゃらめなのぉ♥♥♥♥♥マジシャンできなくなるぅっ♥♥♥♥♥んひぃぃっっ♥♥♥♥♥」

着実に魔力が奪われ、減っていくのを肌で感じ、末路を想像してしまった春香の身体が快楽とは別の理由で震えた。
それこそが聞きたかった、とばかりに真美がにいっと笑い、春香に話しかける。

真美「いいじゃん別に、ほら、はるるんしゃせー♥♥♥しちゃいなよっ、きもちいーよ?ほらっ♥♥ほらぁ♥♥」

春香「ぁ、あぁんっ!?♥♥♥♥♥ぉ、ぉほ♥♥♥♥ふあぁぁっ♥♥♥♥♥らめっそんな、触手ち○ぽ♥♥♥♥やぁぁ♥♥♥♥♥」

真美にけしかけられたイソギンチャクの触手がまたぐちゅぐちゅと奥まで入り込み、春香の子宮口を強引に押し開いた。
その最奥部の一本と、春香の身体のあちこちに狙いを定めた外の無数の触手たちが、
同期をとっているかのような完璧なタイミングでいっせいに媚薬粘液を吐きかけ、注ぎ込んでゆく。

春香「ひゃぁあぁん♥♥♥♥♥♥らめぇぇ♥♥♥イキたくないぃっ♥♥♥♥♥あひぃ♥♥♥♥♥い、イっちゃらめ、なのにぃぃ♥♥♥♥♥♥」

真美「いーよいーよ、イっちゃえ♥♥イッちゃえー♥♥ヘンタイマジシャンのはるるんは、触手でイクのがおにあいだよっ♥♥♥」

粘つく媚毒が子宮の内側にべっとりと張り付き、同じ白濁液で外からも身体じゅうをどろどろにされてしまう。
さらに、自身もかなり熱狂的な声になっている真美が囃し立て、精神的にも春香を追い詰める。
そしてどれだけ心で耐えようとしても、身体はもう春香本人の制御できる範囲を完全に離れてしまっていた。

春香「だ、めっち○ぽ♥♥♥♥イグぅ♥♥♥♥♥♥射精っ♥♥♥♥♥でるっまた、出し♥♥♥♥♥♥ちゃうぅっ♥♥♥♥♥♥♥」

それが甘露であるかのごとく、春香のクリペニスから吐き出された疑似精液をまた、すべて搾精触手が飲み干した。
わかっていながら魔力を放出してしまい、春香はマジシャンを続けられるかどうかの瀬戸際でおびえる。

春香「魔力でちゃうぅ♥♥♥♥触手に吸われるの♥♥♥♥しゅごぃい♥♥♥♥だめなのに♥♥♥きもち、いぃ、いいっ♥♥♥♥♥」

真美「んふふぅ、そろそろかにゃー。あとどんくらい保つだろうねぇ、はるるーん…♥♥」

何度も続けざまに射精され、自身も射精させられた余韻で朦朧となり、うめくように呟くことしかできない春香。
その春香に真美がまた、悪辣な笑いをたたえて話しかけた。

真美「魔力きれたらどーなるのかな?わかんないけど…たぶん、マジシャンの変身はカイジョになっちゃうよね!」

春香「え、っうそ……っ♥♥♥そ、そんなっ♥♥♥♥こんなに人、見てる前で……そんなの…♥♥♥」

ごくあっさりと致命的な事態に言及され、自身でも予感があるからこそ、春香は血相を変える。
首をふり、必死になって身体をもがかせる春香を面白がってながめつつ、真美はあっけらかんと口にした。

真美「だいじょぶっしょ、どうせもうバレてるみたいなもんだし。リアルタイムでいー宣伝になるよー♥♥」

真美「触手ち○ぽだいすきマジシャンのシャイニング・ハルカは、なんとっ!現役アイドルの天海春香でしたー!ってね!」

その真美の言葉で否応なしに、この場で変身がとけた場合のことを想像させられ、春香は絶句した。
しかしいつまでも黙っていることすら許されず、搾精触手の責めにまた嬌声を上げてしまう。

春香「……ひ、ぎっぃ♥♥♥♥ち○ぽ、また吸われ♥♥へぇぇっ♥♥♥♥も、もう射精らめ♥♥♥♥耐え、なきゃ……っ♥♥♥♥」

にゅぽにゅぽと緩急をつけて根元までクリ男根全体をしゃぶられつつも、春香はぎりぎりのところで暴発をこらえた。
そう思ったのもつかの間、屈してしまえ、と言わんばかりに激しく、膣穴と尻穴へ男根触手が入り込む。
意識が飛びかけるほどの強烈なピストンを叩き込まれ、春香のほうが先に射精を始めてしまう。

春香「はぐっぅうぅぅ♥♥♥♥♥いやぁぁっイク♥♥♥♥♥ち〇ぽ♥♥♥♥射精させられひゃうぅぅ~っ♥♥♥♥♥」

たっぷりと春香の魔力が詰まった疑似精液が搾精触手の中へぶちまけられたのを確認し、
イソギンチャクはそれが返礼であるかのように、春香の牝穴と排泄穴の両方で媚薬粘液を吐き出した。
すでに何度も注ぎ込まれ、どろどろのぬかるみになっている春香の肉穴が、
さらなる量の催淫液で満たされて、あふれんばかりの触手ザーメン溜め池と化していく。

春香「ひあぁあイクッ♥♥♥♥♥イクうぅぅぅ♥♥♥♥♥♥♥もう、らさないれぇ♥♥♥♥触手ち〇ぽ射精っ♥♥♥♥♥やらぁぁ♥♥♥♥♥」

春香「こんな♥♥♥♥マジシャンなのにっ♥♥♥♥♥今度は触手の、苗床…に♥♥♥♥♥されひゃうぅ♥♥♥♥♥」

射精されながら射精するか、射精しながら射精されるか、の絶望的な二択のみを強いられ続け、
春香の身体はすでに、イソギンチャクの触手による射精管理調教をすっかり受け入れてしまっていた。
何度目かの、中出しと自身の射精でのWアクメを迎えて放心状態の春香の耳に、真美の声が届く。

真美「ふーん、でもなんか、あんまイヤそーに見えないけど………そんじゃもう、一気にやっちゃえ♥」

幹部の真美の言葉でイソギンチャクが再び活性化した。
媚薬粘液を射精した直後で、シャイニング・ハルカの中に嵌り込んでいる触手が細かく震える。
真美とイソギンチャク本体以外には簡単に知覚できない春香の身体の奥深くで、
触手の先端が口を開け、伊織と雪歩の子宮を陥落させたものとよく似た、子触手の群れがぬらりと這い出た。

春香「ひんんっ!?♥♥♥♥♥おっ♥♥♥♥♥ぉほおぉぉぉおぉ♥♥♥♥♥♥これぇ、しゅらいむぅっ♥♥♥♥♥♥♥」

さらに春香の場合は、膣内にも菊門の中にも潜んでいた媚薬スライムまでが責めに加わった。
すでに獲物のウィークポイントを、もしかすると本人以上に知り尽くしている軟体状のゲル生物は
中をかきまわす触手たちの群れと一緒になって、身体の芯から春香を嬲る。

春香「らめ♥♥♥♥イカされるっ♥♥♥♥♥♥♥ナカでうねうねって、して♥♥♥♥♥や、あひぃっ♥♥♥♥♥イクッ♥♥♥♥♥♥」

もう絶頂していないタイミングを探すほうが難しいくらい連続してアクメさせられている中でも、
春香は律義にイカされたことを叫んでしまう。そしてそのたびに、クリペニスがびくびくと跳ねて射精する。

春香「あぁぁあ子宮らめぇぇぇ♥♥♥♥♥おひりもぉ♥♥♥♥♥これぇ触手♥♥♥♥♥しゅごいぃっ……♥♥♥♥♥♥♥」

スライムにも赤ちゃんの部屋をいっぱいに膨らまされ、中をぬるぬると這いまわられたことはあったが、
イソギンチャク触手の子宮責めはそれとよく似た、微妙に異なる快楽で春香を虜にしてしまう。
自分の身体の大事な部分をかきまぜられる、ぬちゃぬちゃという音が聞こえる錯覚に、春香は身を震わせた。

春香(なにされてるか、もう、わかんないぃ♥♥♥♥♥きもちいいっ♥♥♥♥♥触手レイプっすごいよぉぉ♥♥♥♥♥♥)

そしてそこで、春香のクリペニスをすっぽりくわえこんだ搾精触手までが満を持して動き始めた。
子宮と直腸のなかでうぞうぞとからまりあう細触手たちの動きに呼応して、
しごき上げるのではなく、内部に密集した柔毛状の触手が春香の偽男根にからまりついていく。

春香「んひ♥♥♥♥♥っおっ、んおぉおぉっ♥♥♥♥♥♥ち〇ぽやめへっ♥♥♥♥♥♥お、ぉっイグ、うぅぐぅっ!?♥♥♥♥♥♥♥」

何百匹ものミミズがのたくるような感触に即座に屈し、春香が射精しかけたところで、
細い触手の一本がぱくぱくとうごいている春香のペニスの鈴口に触れた。
そのまま、自身の胴体をぬるりと滑り込ませて栓をし、春香の射精を物理的に封じてしまう。

春香「な、なに…♥♥っ、あ、あぁだせないぃっ♥♥♥♥♥ち〇ぽ♥♥♥♥♥ち〇ぽイケないっ♥♥♥♥♥なんれぇえ♥♥♥♥♥♥」

吐き出す直前、爆発寸前の肉悦が身体じゅうを支配しているところでまさかのおあずけを食らわされ、
春香は腰をゆすって叫んだ。その程度ではもちろん身体の拘束も、精子の出口を封じた触手もふりほどけず、
発情した身体で生殺しの快楽だけを味わわされ、春香はすぐに射精欲で頭がいっぱいになってしまう。

春香「だしたい…っ出させへぇ、えぇえっ!?♥♥♥♥♥♥いやっまた、触手ぅっ♥♥♥♥♥にゅるにゅるきたぁ♥♥♥♥♥♥」

春香の意識が疑似ペニスのほうに集中したところで、子宮の中と尻穴の奥の触手たちが暴れまわった。

同時多発で体内から、それに胎内からも触手とスライムのタッグに嬲られ、春香の視界はちかちかと明滅する。

春香「きちゃうぅ♥♥♥♥♥触手アクメっ…♥♥♥♥♥ぁ、あ、うそぉ♥♥♥♥♥♥おま〇こイったのに、触手で♥♥♥♥イってるのにぃっ!?♥♥♥♥♥♥」

春香「おしりも、ケツマ〇コも♥♥♥♥イったのにぃ♥♥♥♥♥♥ち〇ぽだけイけないっ♥♥♥♥♥出させてっ♥♥♥♥♥射精させてぇぇえ!♥♥♥♥♥♥♥」

ほかは全身激しく責め立てられ、尻奥でも膣でも子宮でも触手にアクメさせられながら、クリペニスだけは解放させてもらえない。
子宮壁をのたくる細触手に舐めまわされてがくがくと痙攣しつつ、今にも泣き出しそうな声で春香の懇願が続く。

真美「あれぇ?ち〇ぽイったらマジシャンできなくなるから、イっちゃらめぇ♥♥♥…だったんじゃなかったっけー?」

春香「そ、そのまえに、わたし♥♥♥おかしくなっひゃううっ♥♥♥♥♥♥射精っ♥♥♥♥♥♥ち〇ぽ射精っさせてぇえっ♥♥♥♥♥♥♥♥」

わざとらしく確認をとる真美に、なりふり構わなくなった春香が必死で叫ぶ。
完全に肉欲に支配されているその表情と声をしばし堪能してから、真美は唇を吊り上げた。

真美「そこまで言われちゃー、しょーがないなぁ。はるるんがおねだりしたんだからねー?……イソ助っ♥♥」

その真美の声に反応して、イソギンチャクはシャイニング・ハルカにとどめを刺しにかかった。
無数の微細な触手が春香の疑似ペニスにねっとりと絡みついた状態のまま、オナホ触手全体が収縮する。
そして、締め付けがひときわ強烈になったことに気づいて春香が身体をびくりと震わせた瞬間、
イソギンチャクは春香のクリペニスの栓をはずし、根元から引き抜いてしまおうとするかのように吸引を始めた。

春香「~~♥♥♥♥♥あ♥♥♥♥っイク♥♥♥♥♥♥ち〇ぽ♥♥♥♥♥♥イグぅっ♥♥♥♥♥♥射精するぅぅううぅぅっ♥♥♥♥♥♥♥♥」

発射寸前の状態のままさんざん焦らされていたのをついに解放され、
春香はその間身体にため込まれていた快楽のフィードバックに一瞬で脳を焼き切られた。
同時に、邪魔するものがなくなったクリペニスが搾精触手の中で暴れまわり、
それまでにないほどの勢いで激しく、びゅくびゅくと大量の疑似精液を吐き出していく。

春香「射精ぎもぢいいぃぃい♥♥♥♥♥♥♥ち〇ぽ♥♥♥♥♥吸われてっイキましゅぅぅうっ♥♥♥♥♥♥♥♥…んひいぃ!?♥♥♥♥♥♥♥」

身体全体を激しく痙攣させ、叫び続ける春香の両胸に小ぶりな吸引触手がふたたび吸い付いた。
自身もおあずけを長く続けられていたイソギンチャクは、シャイニング・ハルカへの責めから手加減をすべて取り払い、
疑似ペニスに加えて乳首をすさまじい勢いで吸いしゃぶりつつ、膣穴と尻穴の奥でうごめく触手の群れに一斉に射精させる。
それだけでなく、入り込む順番待ちをしていた触手ペニスたちがたっぷりと白濁汁を吐き掛け、
春香はなすすべもないまま、身体の中からも外からもイソギンチャクの媚薬粘液漬けにされてしまう。

春香「イグぅぅぅ♥♥♥♥♥♥イクッイクぅっイクイクイクイク♥♥♥♥♥♥♥♥あぁあああぁぁ~~~~~っっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

びゅるっどぷぅっびゅぐびゅくっ、ぶちゃっごぷっどびゅぅっ!
短時間のうちに多量の粘液を注ぎ込まれ、春香の下腹部がまたスライムを孕まされたときよろしく膨らんでいた。
そのぽっこりと変形したお腹の奥を無数の触手にねちゃねちゃかき混ぜられる悦楽に、春香自身もまた射精が止まらない。

春香(こ、れぇっ…♥♥♥♥♥らめっ♥♥♥♥♥こんな勢いで射精♥♥♥♥♥しちゃったらぁ♥♥♥♥♥♥)

完全に容赦のなくなったイソギンチャクの吸引責めで大量の魔力ごと疑似精液を搾り取られる感覚に、
一時の快楽を求めて射精欲に支配されていた春香の理性がようやく、少しずつ回復していた。
だが、多少我慢しようとした程度で、決壊寸前のところでようやく堰を切られ、あふれ出す奔流が止まるわけがない。

春香「い、いや♥♥♥♥いやぁあっ♥♥♥♥♥触手はずしてぇぇ♥♥♥♥♥♥ち〇ぽっ、イキすぎひゃうぅぅっ!?♥♥♥♥♥♥」

真美「あははっ、はるるんドロッドロだー♥それに、はるるんち〇ぽもすっごい元気♥♥」

注ぎ込まれると同時に搾り取られ、魔力を喪失していくのを肌で感じ、春香はパニックに陥っていた。
しかし、止めなければ、と焦る気持ちと裏腹に、春香の男根は快楽にすっかり従順なまま疑似精液を吐き散らし続ける。

真美「……それにさぁ、真美、イソ助たちの記憶で知ってるんだー。はるるん、これ、二度目なんだよねー?」

そこでにやにやと笑って呼びかける真美の声が、春香の焦りをさらに助長した。

春香(…にど、め……♥♥♥そうだ、これっわたし、…はじめて負けた、ときと♥♥♥♥ち〇ぽ♥♥♥♥触手で吸われてっ♥♥♥♥♥)

上半身をほとんど床につけて突っ伏した屈辱的な姿勢が、腰どころか下半身すべてを溶かされるような快感が、
なにより魔力が刻々と流出する感覚が、春香に、イソギンチャクに男根を植え付けられた忌まわしい夜のことを思い起こさせる。

春香「ひいぃぃっ♥♥♥♥♥ほんとにマジシャン、できなくっ、あぁぁ♥♥♥♥♥ち〇ぽもう搾らないれぇ♥♥♥♥♥っひぐうぅぅぅ!?♥♥♥♥♥♥」

真美「もーおそいって。ほらほらイっちゃえ♥♥もっとイっちゃえ、シャイニング・ハルカ♥♥」

さらに、初敗北の夜の時には味わわされていなかった蠢き回る触手の群れに休みなく子宮で、尻穴でアクメさせられ続け、
春香の射精は今や、全開にした水道栓のような勢いでほとばしり続けていた。
強制フェラを続ける搾精触手が春香の精液を残さず飲み干していく様子を面白がって眺めつつ、真美が無邪気に煽る。

真美「だいじょーぶ!ひびきん優しーから、はるるんがマジシャンじゃなくなっちゃってもきっと、家族にしてくれるって!」

真美「まあ、もしダメだったとしても、スラ美とかイソ助とかが『せいどれい』にしてくれるっしょ?わーぉ、はるるんモッテモテー♥」

春香「そん、な、♥性奴隷♥♥♥♥なんて♥♥♥いや……あぁっひぃイグっ♥♥♥♥♥♥イクうぅう~~~~っっ♥♥♥♥♥♥♥」

言葉では抵抗を叫びながら、泥沼に嵌っていることを自覚しつつ、それでも春香はまたイソギンチャクに絶頂させられて精を放ってしまう。
さらに魔力をごっそりと持っていかれ、春香は自分が自分でなくなっていくような異様な感覚に翻弄されていた。

春香「も、もう、らめ♥♥♥♥イカせないれぇ♥♥♥♥触手いやぁ♥♥♥♥♥もう、ち○ぽ…♥♥♥♥触手、ゆるし………ああぁあんっ♥♥♥♥♥」

春香「だれかぁっ助けてぇえ♥♥♥♥♥ぷろりゅーさーしゃんっ♥♥♥♥♥たしゅ、け、きゃうぅ♥♥♥♥♥ちは、千早ちゃぁんっ♥♥♥♥♥♥」

自身でどうにかする選択肢をすっかり放棄してしまい、春香は恥も外聞もなく助けを乞い始める。
その脳裏にすぐ浮かんだのが信頼するプロデューサーに加え親友の千早だったのも、
初敗北の悪夢から救い出してくれたのがシャイニング・チハヤだったことを思えば、ある意味では当然と言えた。
そしてその千早からの返答はすぐに、最悪の形で返ってくる。

千早「んんっ♥♥♥♥ぁあんっ♥♥♥♥♥はるか、ぁ♥♥♥♥♥イソギンチャクさまぁっ♥♥♥♥♥もっと…しょくしゅ♥♥♥♥♥くらしゃいぃ♥♥♥♥」

春香(あ……ぁ、千早ちゃん…♥♥♥千早ちゃんも、イソギンチャクさんに……っ♥♥♥♥)

X字型のポーズでイソギンチャクの表面に磔にされ、真下から太い触手ペニスで両穴をずんずんと突かれ、
今なお目隠しをされたままのシャイニング・チハヤは淫らに啼かされ続けている。
春香に直接話しかけているのではなかったが、千早が上げる嬌声は春香に現状を思い出させるには十分すぎた。

千早「しょくしゅアクメどれいの、シャイニング・チハヤに♥♥♥♥♥しょくしゅおち○ぽでオシオキしてぇぇ♥♥♥♥♥」

千早「おトイレれすっ♥♥♥♥イソギンチャクさまの、おトイレま○こに♥♥♥♥♥しょくしゅザーメン♥♥♥♥♥すきなだけびゅーびゅーらひてっ♥♥♥♥♥」

それに加えて、ほかの三人のマジシャンたちも境遇としては千早とほとんど変わらない。
春香が救出の望みを賭けるにはあまりにも状況が絶望的だった。

美希「もう、イくのヤなのに♥♥♥♥♥みられてるぅっイっひゃぅぅ♥♥♥♥♥イソギンチャクに♥♥♥♥♥しょくしゅち○ぽにイカされひゃうよぉ♥♥♥♥♥♥」

雪歩「むりっ♥♥♥♥もうむり、れすぅ、はぁん♥♥♥♥♥しょくしゅおち○ぽ♥♥♥♥♥きもちよすぎるからぁっ…♥♥♥♥♥イっちゃいましゅぅ~っ♥♥♥♥♥♥」

伊織「いいのぉぉ♥♥♥♥だんなしゃまの、しょくしゅチ○ポ♥♥♥♥♥にゅるにゅるしょくしゅセックスっ♥♥♥♥♥いいっしゅきぃっイクうぅぅぅっ♥♥♥♥♥♥」

千早「ああっおち○ぽしょくしゅ♥♥♥♥♥ありがとうごじゃいましゅっ♥♥しょくしゅおトイレ♥♥♥♥つかって、いただいてぇ♥♥♥♥イキまひゅぅうぅぅ♥♥♥♥♥♥」

春香が触手で犯されて何度も絶頂させられている間、千早はもちろんのこと美希も、雪歩も、伊織も、
全員が同じようにイソギンチャクたちの触手で凌辱され、すっかりろれつが怪しくなってしまうまで延々とイカされ続けていた。
格好までX字で統一させられた四人の敗北マジシャンたちがまた、春香の目の前で揃って触手アクメに堕ちる。

美希「らめぇ♥♥♥♥ミキまた、しょくしゅでイクのぉっ♥♥♥♥♥イグっイクぅぅーーーっ♥♥♥♥しょくしゅち○ぽ♥♥♥♥♥らめなのにぃぃ♥♥♥♥♥」

雪歩「あぁっきてるぅ♥♥♥♥♥イイのきまひたぁ♥♥♥♥♥ダメダメなおしりも♥♥♥♥お○んこもイクッ♥♥♥♥♥しょくしゅおち○ぽしゅごいぃっ♥♥♥♥♥」

伊織「しょくしゅチ○ポで♥♥♥♥♥伊織♥♥イキましゅ♥♥♥♥♥だんなさまぁ♥♥♥♥しょくしゅザーメンっ♥♥♥♥あちゅいのぉ♥♥♥♥♥」

千早「~~~♥♥♥♥♥♥♥イクぅ♥♥♥♥♥イくっ♥♥♥♥♥はるかっ♥♥♥♥はるかのおち○ぽ♥♥♥♥しょくしゅおち○ぽぉぉっ♥♥♥♥♥♥」

四人があさましく絶頂を迎えても間断なくイソギンチャクたちの責めは続き、水音も喘ぎ声もまるで止まらない。
悦びに声を上げ続ける仲間たちの痴態を見せつけられ、春香の心を黒い感情が塗りつぶしてゆく。

春香(あぁ、み、みんな…♥♥♥もう………ダメ、なんだ♥♥♥あんなに♥♥触手ち○ぽに屈服♥♥♥♥させられちゃってるっ♥♥♥♥)

春香(中継されてるのに、人、見てるのに♥♥♥♥変身とけちゃう♥♥♥アイドルもできなく、なっひゃぅ…♥♥♥♥)

かつて瞬時にイソギンチャクを屠り、自身を救ってくれた千早がまさにそのイソギンチャクの慰み者にされているだけでなく、
美希や伊織、雪歩までが触手を受け入れて悶え啼く光景そのものが、春香を堕落へと誘った。
生やされたクリペニスに支配され、快楽に身を任せることへの言い訳ばかりが春香の胸中に湧き上がってくる。

春香(わ、わたし、も♥♥♥♥ち○ぽ止まらないっ♥♥♥♥ガマンなんて…♥♥♥♥できるわけ♥♥♥ないぃ♥♥♥♥)

春香(マジシャンなのに…♥♥♥……マジシャン…、だから♥♥♥♥触手になんて勝てないよぉぉ♥♥♥♥♥)

春香「っ♥♥♥♥イグぅぅぅっ♥♥♥♥♥ち○ぽ射精するぅぅう♥♥♥♥♥ぜんぶ♥♥♥♥♥吐き出しちゃうぅっ♥♥♥♥♥」

すでにちょっとしたプールのようになりつつある媚薬粘液溜まりに漬かりながら、春香は屈服の叫びを上げた。
そのすぐそばに、跳ねかかる白濁のしぶきをものともせず真美が近づき、耳元に小さくささやきかける。

真美「そーそーイっちゃえはるるんっ♥♥イーけっ、イーけっ♥♥ほらっ♥♥ほらイっちゃえ♥♥ほらぁぁっ♥♥♥」

春香(あぁ、でちゃう♥♥♥まりょく♥♥♥カラに、なってイってる♥♥♥きもちいいっ♥♥♥ち○ぽ♥♥♥♥きもぢいぃぃぃ…♥♥♥♥)

魂ごと搾り出され、自分が自分でなくなっていく感覚に身を任せ、春香はついに思考を完全に放棄する。
そのまますぐに意識すら手放してしまい、春香の視界はゆっくりと黒く閉ざされていった。

………………
…………
……

律子「………このように、今回はシャインマジシャン達による襲撃計画を事前に察知できたため、水際での撃退に成功し……」

会見場では律子が内心あきれつつも、真面目くさった顔のまま「解説」をしていた。
すっかり洗脳されブラックジャンボの傀儡となった記者たちは、その律子の説明を熱心に聞き取り、拡散の準備をする。


美希『もう、イくのヤなのに♥♥♥♥♥みられてるぅっイっひゃぅぅ♥♥♥♥♥イソギンチャクに♥♥♥♥♥しょくしゅち○ぽにイカされひゃうよぉ♥♥♥♥♥♥』

雪歩『むりっ♥♥♥♥もうむり、れすぅ、はぁん♥♥♥♥♥しょくしゅおち○ぽ♥♥♥♥♥きもちよすぎるからぁっ…♥♥♥♥♥イっちゃいましゅぅ~っ♥♥♥♥♥♥』

伊織『いいのぉぉ♥♥♥♥だんなしゃまの、しょくしゅチ○ポ♥♥♥♥♥にゅるにゅるしょくしゅセックスっ♥♥♥♥♥いいっしゅきぃっイクうぅぅぅっ♥♥♥♥♥♥』

千早『ああっおち○ぽしょくしゅ♥♥♥♥♥ありがとうごじゃいましゅっ♥♥しょくしゅおトイレ♥♥♥♥つかって、いただいてぇ♥♥♥♥イキまひゅぅうぅぅ♥♥♥♥♥♥』


会見場に設けられた大きな画面には絶えず中継映像が送られてきていた。
その画面上で、手も足も大きく開き、少し狭めの大の字に似た形で拘束された四人のマジシャンたちが淫らに叫ぶ。

四匹のイソギンチャクたちは魔法戦士の前と後ろの穴を埋めた触手を抜かずに動かし続けていた。
ぬちゃぬちゃと掻き回され続ける肉鞘の隙間からは、ゼリー状にすら見える媚薬粘液がどろりと流れ出してくる。
短時間のうちに何度も繰り返される凌辱を前に、響をはじめとする幹部たちがいささか飽きつつある中で
ジャーナリストとしての使命感に満ちている記者たちは、職業意識にごく忠実に、その映像を電波に乗せていく。
そしてそれは、Web上やテレビ放送を介して世間に混乱を撒き散らす。



「なんだコレ?LIVE、って出てるけど、マジでこんなのヤってんの?」
「まさか、AVかなんかでしょ………確かにモンスターの質感とか、やけにリアルだけどさぁ」
「それに765プロって、あの765プロだろ?こんなのに協力するメリットないよ」

@ マジマジ ○○の交差点来てみろって、そこで中継まんまのことやってるから
@ いや、中には入れない なんかバリヤーみたいなのある
@ でも声は聞こえるし映像は撮れる、すっげえエロい ガチだから

<新スレ>【超速報】町中で公開触手プレイwwwwww【中継URLあり】
<新スレ>【悲報】シャインマジシャン、揃いも揃って役立たず
<新スレ>魔法少女といえば触手しか連想奴wwwwww



律子「ただし迎撃できたとはいえ、マジシャンを完全に無力化することは、残念ながら、『まだ』不可能です」

律子「えー……先ほどからお見苦しい映像かとは思いますが、これは彼女たちの治療も兼ねた行為ですので、どうぞご容赦を」

涼しい顔で嘘八百を並べ立ててから、律子はいったん説明を切った。
記者たちがキーボードを叩く音と、大音量でスピーカーから流れる嬌声だけが会見場に響くようになる。


美希『らめぇ♥♥♥♥ミキまた、しょくしゅでイクのぉっ♥♥♥♥♥イグっイクぅぅーーーっ♥♥♥♥しょくしゅち○ぽ♥♥♥♥♥らめなのにぃぃ♥♥♥♥♥』

雪歩『あぁっきてるぅ♥♥♥♥♥イイのきまひたぁ♥♥♥♥♥ダメダメなおしりも♥♥♥♥お○んこもイクッ♥♥♥♥♥しょくしゅおち○ぽしゅごいぃっ♥♥♥♥♥』

伊織『しょくしゅチ○ポで♥♥♥♥♥伊織♥♥イキましゅ♥♥♥♥♥だんなさまぁ♥♥♥♥しょくしゅザーメンっ♥♥♥♥あちゅいのぉ♥♥♥♥♥』

千早『~~~♥♥♥♥♥♥♥イクぅ♥♥♥♥♥イくっ♥♥♥♥♥はるかっ♥♥♥♥はるかのおち○ぽ♥♥♥♥しょくしゅおち○ぽぉぉっ♥♥♥♥♥♥』


衣装はともかく、誰がどう見ても正義の魔法戦士とは思えない表情と声を盛大にさらし、
そのうえあまり強そうには見えない怪物の触手でレイプされて本気のアクメを迎える四人の映像が流れ続ける。
そのとき、幹部のひとり、やよいが無邪気な声を上げ、会見場の全員の注目を一身に集めた。

やよい「あ、響さん!それにみなさん、あれ、春香さん……じゃなかった、シャイニング・ハルカを見てみてくださいっ!」

楽しそうに話すやよいが指さす先で、触手に巻かれて縮こまった土下座に似た体勢を強いられていた春香の身体が、ぼんやりと光っていた。
よく目を凝らして見るとその春香の周囲にはほかにも、黒っぽい霧のような粒子が漂っているようにも見える。

響「お?うまくいけばシャインマジシャンの変身を解くことができるかもしれないぞー、みんな撮って撮って!」

やよいの言葉を受けて響がそう口にし、記者やカメラマンの群れはその瞬間を今か今かと待ちわびているようだった。

真美「わーっ!?ま、まぶし………!」

響たちが離れた会見場でその光を確認してからいくらも経たないうちに、春香を源とする発光はどんどん明るくなっていた。
かなりの近距離でそれを直視させられた真美は思わず、すっとんきょうな声を上げて顔を手で覆う。

真美(どうしたんだろ、はるるん、いきなりホタルみたいにぴかーって………)

真美(…………ん?愛と正義のまほーせんしがマジシャン、なんだから、あのぴかーってしてるのがそのパワーの元、みたいなやつ?)

突然の現象に真美がたじろぎ、同時に考えをあれこれと巡らせているうち、春香から放たれていた光が弱まり始めた。
すぐに真美が目を覆わなくても問題ないくらいにまで光量が落ち、真美は手をどけつつなおも考えを続ける。

真美(お?ってことはこれ完全に光が消えたら、はるるんの変身解けてるんじゃないの!?)

なかなかに説得力を感じる結論を導き出し、真美はうきうき気分でイソギンチャクに拘束されている春香を見下ろす。
真美は、完全に顔を地面に伏せ、同じ姿勢で突っ伏したままの春香がマジシャンの衣装を着たままであることに一瞬落胆したが、
その衣装が真っ黒なものに染まっていることに遅れて気づき、顔を思い切りほころばせた。

真美(これ、真美と……ひびきんとかやよいっち、あずさおねーちゃんとかとも、いっしょ!てことは、はるるんもこっち来たんだ!!)

真美(真美が、やったんだぁ…♥♥イソ助うまくコントロールして、真美が♥♥♥しょくしゅち〇ぽで、はるるんを…シャイニング・ハルカを堕としたんだっ♥♥♥)

そこで真美は、響、および先輩にあたる幹部たちが生中継で自分のいる特設会場を見ていることを思い出す。
すぐにカメラがある方に満面の笑顔を向けると、真美は喜びに満ちた叫び声を上げた。

真美「ひびきーん、みんなー、見えるー!?真美やったよー♥♥シャイニング・ハルカを、ばっちり幹部にしてあげちゃった!♥♥」




あずさ「すごぉい!真美ちゃん、幹部になったばっかりなのにいきなり大手柄ですね~♪」

やよい「真美えらいっ!!……うぅー、でもほんとなら、春香さんはわたしが家族にしてあげたかったですーっ…」

真美が勝ち誇った叫び声を上げるのを聞いて、あずさとやよいがそれぞれのリアクションを取る。
それを聞くともなく聞きながら、響は思案を続けていた。

響(これまで、真美まで全員、『暗転の繭』なしじゃ幹部にならなかったけど………春香は例外なのかな?)

響(……ただまあ、春香は特にエッチな目に遭い続けてるからなぁ。不思議はないのかも)

律子「総帥、ちょうどいい宣伝材料になります。さらなる幹部が電撃誕生ということでプレスに流しましょう」

抜け目なく提案してくる律子に話しかけられ、響は思考を打ち切ろうとした。
ちょうどその瞬間、熱し切ったフライパンに水滴が落ちたような、じゅっ、という小さな音がする。

響「ん?」

貴音「………?いそ助は、どこに……」

音の出所をいぶかる響の耳に、貴音がわずかに当惑してつぶやく声が届いた。
その視線を追い、響が画面に目をやった瞬間、春香がゆっくりとその場に立ち上がる。
響や貴音をはじめとした会見場の面々には、真っ黒な衣装をまとった春香の背中だけが見えていた。

真美(あり………?イソ助どこいったんだろ?)

春香が立ち上がっている、ということは拘束が解かれたこととイコールのはずではあったが、
そもそも、つい先ほどまで春香を捕らえて凌辱の限りを尽くしていたイソギンチャクが影も形も見当たらなくなっている。
自分で指示を出した覚えのない真美は異変を感じつつも、目の前の春香に向き直った。

真美「やーやーシャイニング・ハルカ……『元』シャイニング・ハルカ、かな?ごきげんいかがー?」

軽口をたたきながら、真美は無意識に幹部として、春香を値踏みするように眺めまわした。
もとは赤を基調としていたマジシャンの衣装はほとんどデザインが変わらないまま、
ほぼ全面的に光をすべて吸い込むような黒一色で塗りつぶされている。

真美(ん、でも、全部まっくろじゃないんだ。ちょっとだけ、ワンポイント的に赤が入ってる……)

真美「……ま、最初はいろいろわかんないよね。でもだいじょぶ!安心したまえ、ここは真美が、センパイとして」

真美が口にできたのはそこまでだった。一見するとなんの動きも起こしていない春香の目の前から、
一瞬のうちに真美が、横合いから何かにぶつかられたかのように吹き飛ぶ。

真美「ぎゃんっ!?」

受け身をとることはおろか、防御の意思もなにもないうちに手痛い一撃をまともにもらい、真美は反射的に悲鳴を上げる。
仮にもブラックジャンボの幹部である真美に物理的なダメージや痛みはなかったが、精神的にはそうもいかなかった。

真美「………いまの、はるるんでしょ!?何す…………あがぁっ!」

自分で展開したバリアに叩きつけられたものの、すぐ起き上がり、春香に抗議しようとした真美のあごが跳ね上げられた。




P「…………!?」

ステージで何が起こっているのかまったく理解できなかった。

観客に紛れ込ませる形で公開凌辱の場に転送された俺と亜美は途中から身体の自由を奪われ、
ただひたすらに淫惨なショーを、春香が、千早たちみんながイソギンチャクにいいようにされるのを強制的に見せられていた。
春香以外の四人が変則的な磔にされて触手で犯され続けるのも、
それから春香が、………初めて敗北を喫してしまったときの夜と同じかっこうで、
それでいてあの悪夢のような夜がまだマシに思えるほど、徹底的に蹂躙され続けるのも。

そしてついに四人が、それに春香が快楽に完全に屈服してしまったように見え、
春香が、魔力をドレインされて………イソギンチャクによって生やされたモノを介して、すべて奪われた、ようにも見えた。

それがほんの何秒か前のことで、そして今、ステージの上に春香が立っている。
少し離れたところで、しりもちをついたように座り込んだ真美とそっくりの、真っ黒な衣装に身を包んで。

P(春香…春香まで、幹部にされた、のか……!?でも……真美を相手に、春香は……)

真美「いったた………!ちょ、チョーシに、のっあぐぅぅっ!?」

事態が把握できていない俺の目に、春香の右手がごく軽くブレたように見えた。
次の瞬間には、座ったままの真美の身体が横なぎに吹き飛ばされる。

P(………春香が、真美を攻撃してる…?手から、何か…………)

よく目をこらすと、春香の握りしめた両手から、ひらひらと揺れるなにかが伸びているようだった。
赤と黒に彩られたそれは、宙で静かにはためくように動いている………リボン?

春香「調子に乗ってるのは、どっちかな、真美。ちゃんと見てないと知らないよ?」

俺のほうに横顔を向けている春香がぼそりとつぶやく。
口調も内容も、それに声までがひどく低く威圧的で、俺の知っている春香とはまったく違っていた。

真美「この………っあうっ!?ぅにゃっ!?」

何か喋ろうとする真美の声はことごとく遮られ、その顔が、ビンタを往復で受け続けているかのように左右に動く。
はっきりは見えないが、おそらくは、春香が操るあのリボンのようなものが真美の顔をはたき続けている。

真美「………うあぁあーーっっ!!いいかげんに、してよねっ!!?」

不可視の高速ビンタに翻弄され続けた真美が大声で叫んだ、というより、吠えた。
真美も春香と一緒に結界の向こう側にいるはずが、俺の身体までビリビリと物理的に揺れるのがはっきりとわかる。
しかしその真美の怒りの咆哮にさらされても、春香は微動だにしていなかった。

真美「もーぅアッタマきた激おこだよっ!!はるるんがどーやって抜け出したんだか知んないけど………」

怒りといらだちをむき出しにして真美がまくしたてる。
その声に反応してか、千早たちを捕らえていたイソギンチャクどもに動きがあった。

真美「もっかいつかまえて……二度とナマイキなことできないくらい、触手レイプさせちゃうんだからぁぁあっ!!!」

叫ぶと同時に真美が右手を伸ばし、ターゲットはそこにいる、と言わんばかりに春香を指差した。
それに呼応して、都合4体のイソギンチャクがそれぞれ凌辱していたマジシャンたちを放り出し、
威嚇するように触手をゆらめかせて春香のほうへにじり寄り始める。
さらに、真美はそのポーズのまま何かぶつぶつとつぶやいていて、足元から黒く光るオーラのようなものが漏れ出ている。

対する春香は身構えたまま、しばらくその様子を眺めていたが、やがてふっと力を抜いた。

春香「幹部になった、って言ってもほんとにお子様だね、真美は。自分から人質解放してどうするの?」

真美「………えっ、」

虚を突かれた真美がついうっかり、という様子で言葉をこぼした瞬間、春香が素早く動いた。
振った左手から四条に分かれたリボンが伸び、同じように右手からは二条、高速のリボンが、俺の方へ向かってくる。

P「な、ちょ…うわああぁっ!?」

亜美「……!にーちゃん!」

飛んできたことを認識した直後にはもう、俺の身体をがっしりと固定するようにリボンが巻き付いていた。
目をやると隣の亜美も同じような状態になっていて、しかし、亜美は俺ほどパニックにはなっていないように見える。

春香(………大丈夫。みんなも、亜美にも貴方にも怪我はさせない……信じて!)

P(………!)

だしぬけに春香の声が、少し低く聞こえるし口調もやや硬かったがそれでも春香とわかる声が、
俺の頭の中に響く。まるで、リボンに触れたことで直接聞こえるようになったみたいだった。

真美「真美が、このまま逃がすとでもおもってんのっ!?みんないっけぇぇえっ!!」

そして、様子が変わった春香のことを気にしている余裕はとてもないらしかった。
怒り狂った真美の号令のもと、ステージ上に最初から存在していた4体に加え、
真美を中心に広がった漆黒の魔法陣からも次々に増援のイソギンチャクが姿を現す。

P(……春香…春香、でいいんだよな?このリボンで戦えないのか!?)

春香(数が、多すぎる……!1体1体は雑魚だけど相手してたら、向こうの召喚速度に押し切られる!)

駄目元で念じたことが即座に伝わったと見えて、さっきと同じ、しかしわずかに焦った声が応えた。
右手からのリボンで俺と亜美を、そして左手から伸びたリボンで千早たち四人をしっかりと確保した春香だが、
顔色があまりよくなく、身体も少しだけふらついているように見えることに、俺は気づいた。

春香「……っ、ふ、ぅっ!」

一度息を軽く吐いた春香が全身に力をこめ、左右の手を思い切り交差させるように引く。
その動きでリボンが強く引っ張られ、俺も亜美も、そして気絶しているらしいマジシャンみんなも一気に、
ステージ上の春香のところへと物理的に引き寄せられていく。

春香(このまま全員連れて、すぐ事務所に飛ぶ!一瞬だから我慢して!)

亜美(………ん!わかった!!)

「飛ぶ」というのがいったいどういう意味かたずねる前に、亜美が返事をしたのが俺にも聞こえた。
リボンでつながっている相手同士だと、糸電話のように相互に会話ができるらしい。

P(脱出できる、ってことでいいんだな!?すまん、恩に着る!任せる!)

俺が念じるうちに、春香は軽く目を閉じて精神を集中させる様子を見せた。
すぐに春香の身体が、続いてリボンが、そしてそのリボンに支えられている俺や亜美や千早たちが
眩しいものの温かい光にゆっくり包まれていき、周囲の光景が少しずつぼやけていく。

しかしそこで、がくん、と強く引き戻されるような感触が、春香とリボンを通じて俺たちを襲った。

春香「っ!?ちっ………この……!」

真美「逃がさないって言ったっしょぉぉ!?そこのイソ助ナイスっ、ほかの子もファイトぉぉ!!」

春香がリボンで救出していた四人のうち、伊織の足に、ぎりぎりのところで触手がからみついていた。
真美の指示でほとんどのイソギンチャクが春香を一直線に目指していたところ、
運悪く、その一体だけ、伊織によほど執着してでもいたのか反応してしまったようだった。

春香がどうにかリボンを操作し、振りほどこうとしているが、イソギンチャクの方も激しく抵抗する。
そうしているうちにも俺たちの身体を包む光はますます輝きを増し、周囲がほとんど見えなくなりつつあった。

真美「ほらぁっ急げー!!その黒服のマジシャンつかまえて、触手でぐっちょんぐっちょんにしちゃって!!」

狂ったように、俺の知らない調子で真美が叫び、ほかのイソギンチャクたちが包囲を狭めてくる。
そこでいきなり、リボン越しで必死に格闘していた春香ががくりと膝をついた。

P「お……おい!?春香、大丈夫か!?どうしたんだ!?」

春香「はぁ、はぁ…………駄目、やっぱり、時間が、限られてるっ…! ………『一目散』【カプリオーレ】」

俺の呼びかけに応えるかわりに、黒衣の春香は片膝をついたまま、小声でぽつりとつぶやく。
たちまち、テレビ局内でも何度か響に味わわされたのに似た、いつまでも落下し続けるような感覚が襲ってきた。




真美『…………っっっ、ぅああああぁー!!ホントに逃げたー?!ひきょーものぉぉぉ!!!』

ステージ上にイソギンチャクの群れと一緒に取り残された黒衣の元マジシャン、真美が、
ひとしきり肩で息をついたのち宙を見上げ、怒りの雄叫びを上げていた。
その様子を響以下、会見場にいるブラックジャンボ首脳陣が映像越しに見守る。

律子「………すぐに中継を切らせましょう、総帥。ブラックジャンボの完璧なイメージに、傷が…」

響「えー、どうして?面白そうだからこのままにしとこーよ!」

恐る恐る、といった調子で申し出た律子のほうへ、小柄な褐色肌の総帥が向き直る。
その顔も目も言葉の通り、楽しそうなものを見つけた子供のように輝いていた。

貴音「ですが、響さ………響、律子嬢の言う通りかと。みすみす、まじしゃんを逃した、と思われるのも癪では?」

響「そうかなー。律子とあずささんの術かなりカンペキだから、むしろ、春香たちのイメージダウンにつながると思うぞ」

響「だいたい逃げ出したって、味方とかほぼいないんだし。それに、また捕まえようと思えばすぐ捕まえられるしさ!」

落ち着いてはいるが不安げな貴音の言葉にも、響は鷹揚な調子で返答する。
その間も、会場の映像からは真美が憤懣やるかたない様子でぐちぐちとこぼす声が聞こえていた。

真美『ぐぬぬぅ、それにみんなも一緒に連れていっちゃって……いおりんだけは死守したけど………!』

真美の言葉どおり、イソギンチャクのうちの一匹が伊織を捕らえていた。
離脱のために春香が使った魔法の効果範囲から外れていたのか、
物理的に妨害されてうまくいかなかったのか、いずれにしてもブラックジャンボの手中に残ってしまっている。
ずっと凌辱され続け気を失っている伊織本人はもちろん、まだその事実を認識すらしていない。

真美『………まぁ、ちかたない、か。はいじゃあみんな解散かいさーん!イベント、もー終わ………ん?』

うつむけていた顔をようやく上げ、真美は二重に展開していた結界を解いた。
そのまま投げやりな調子で集まっていた観客に解散するよう指示しかけたところで、
肌に触れてきたものの感触に気を取られ、言葉を中断する様子が会見場に送信されてくる。

真美『ちょっと、なにしてんの…?もー勝手に帰っていーよ、まったく、使えな………んぶっ!?』

細い手首に絡みついてきた触手を一瞥し、どうでもよさそうに喋っていた真美の口に別の触手がもぐりこんだ。
不意を突かれて対応が遅れてしまった真美に周囲のイソギンチャクたちが一斉に群がり、
手にも足にもたくさんの触手が巻きついて、真美はあっという間に口をふさがれたまま拘束されてしまう。

真美『んぐっ、んん……ぷぁっ!?だ、だから、なにやって…放して!すぐ、放しっひゃぁあぁあんん♥♥♥♥♥』

響「あー。これはさすがに中継切ろっか」

ステージ上で、イソギンチャクの触手ペニスを前から後ろから挿入され、真美が艶めいた悲鳴を上げた。
その真美にさらに多くの触手が寄って行くのをながめつつ、響はこともなげにつぶやく。

響「そんで悪いけど、あずささん、律子。ちょっとあっち行って事態収拾してきてくれる?」

あずさ「え~っ、と……イソ助くんたちは、止めなくていいのかしら?」

響「うん、そんな必要ないぞ。真美がやらかしたせいでこうなったんだし」

ごく平坦な声の裏にわずかながら怒りがにじんでいるのを敏感に察知したあずさは
それ以上何も言わず、ゆっくりと開いた手を無言で打ち鳴らした。
瞬時に、そのあずさと一緒に律子の姿も、会見場からかき消すようにいなくなる。

真美『なっ、なんで、真美に、はうぅんっ♥♥♥♥やらぁ♥♥♥♥真美、かんぶなのにっ……あひぃ♥♥♥♥』

真美『ぬいて♥♥♥ぬいてよぉっ♥♥♥♥触手ち○ぽ、だめだって…ぁあぁ♥♥♥♥♥触手レイプ♥♥♥♥だめぇっ♥♥♥♥』

響「まーったく。黒服のマジシャン、なんて言ったら、春香がいなくなった場合にターゲット移るってわかんないかなぁ……」

言葉とは裏腹に真美の肉壺は相性ばつぐんの触手ペニスを奥までスムーズに呑みこみ、
幼い膣もまだ狭い尻穴もぬちゅぬちゅと濡れそぼった音を立てる。
大量の触手に真美が犯されていく様子を見ながら、響は誰にともなく言い、深いため息をついた。

響「オシオキ……ってほどじゃないし、そもそも真美にはこれオシオキになんないだろうから、ま、けじめってやつ?」

真美『やぁぁ♥♥♥♥真美っ、触手で♥♥♥♥♥ぐっちょんぐっちょんにされてるぅ♥♥♥♥♥バカぁ♥♥♥♥イソ助のばかぁ、んんっ♥♥♥♥♥』

真美『かんぶ、なのにレイプ♥♥♥♥♥されてるよぉ♥♥♥♥♥触手ち○ぽきもちいぃっ♥♥♥♥♥』

真美『ひうぅぅっ♥♥♥♥♥♥出しちゃ、らめぇ♥♥♥♥♥イクぅぅぅっ♥♥♥♥♥あ♥♥♥♥ぁ♥♥♥♥♥かけないれぇえ♥♥♥♥♥』

画面の向こうではステージ上に現れた律子とあずさが結界を再展開し、真美を中心とした狂宴は放置して
真美の痴態を目撃した観客たちの記憶を改竄すべく、新たに術を掛け始めていた。




「―――ミ! しっかりしたまえっ!キミ!!」

P「………… っっはぁっ!?」

呼吸の仕方をようやく思い出したみたいに、大きく息を吸い込みつつ起き上がる。
顔を上げた拍子に、直前まで俺を揺すっていたらしい社長と目が合った。

高木「無事、だね?今の時点で身体や、精神面で、異常を感じるところはないかね?」

P「だ、大丈夫だと、思い………そうだっ!あいつらは、みんなは―――」

いろいろなことをいっぺんに思い出し、まず何よりもみんなのことを確認しなければ、と思って叫んだ。
思わず大声を出してしまって自分でも驚き、直後、それをさらに凌駕する慟哭に、言葉を失う。

真「雪歩っ…!!千早……美希………、くそぉっ、くそぉぉ、ぉぉ………!!」

亜美「……ま、まこちん、泣かないで、よぉ………ぅぐっ、ひぐぅ、ぐすっ………」

そろそろと首を回してみると、千早と美希、それに雪歩が、並んで横たえられていた。
そのうち一番俺に近いところに寝ている雪歩のそばで、真が号泣している。
おそらくは、中継かなにかで、雪歩やみんなに何が起きたのかを知ってしまったに違いなかった。
その真の隣で亜美もまた、真にすがりつくようにしてぼろぼろと泣き崩れている。

高木「………我々が、把握しているのは……あの、悪夢のような会見が始まってから以降、だ」

高木「何ひとつ手助けができなくて……すまなかった。それで、つい先ほど、キミと皆を連れて、彼女が……」

血の気がすっかり失せて蒼白になってしまった顔の社長が、小さな声で俺に詫びた。
少なくとも社長のせいでは絶対にないのに、すぐには何も言えない俺に、社長が説明を続ける。
指差す先には音無さんと、それから、黒いマジシャン衣装のままぐったりと倒れている春香がいた。

小鳥「ほんとに、一瞬でワープしてきた感じで………この子、春香ちゃん………ですよね?」

自信なさげな声と顔で音無さんが俺に尋ねてくる。
おそらくはそうだと思うが、俺もここへ来てみると断言できない気がしていた。
見れば見るほど、ほぼ黒一色の衣装はブラックジャンボの響たちが来ているものとそっくりで、
それに、真美を相手に、ダメージが通っている様子はないにせよ、ためらいなく攻撃を……

そこでふと、春香と、並んでいる三人しかこの場に横たえられていないことに気づいた。

P「………?ちょっと待ってください……伊織は?」

俺の問いに、音無さんと社長、それに真までが力なくうつむいて首を振った。
意味するところはその一瞬で理解できても、信じたくない俺が口を開きかけたとき、別の声がする。

「………私が、見捨てたの。そうするしか、なかった」

小鳥「っ…!?は、春香ちゃん!?」

ちょうどそばにいた音無さんが驚いたように声を上げる。
それには返答せず、真っ黒な服のまま、春香がゆっくりと身を起こした。

真「…………見捨てた、って、なに。どういう意味?」

さっきまでの感情の激しさが嘘のようにのっぺりとした声で、真がつぶやく。
その拳が思い切り握りしめられていて、ぶるぶると震えていることに気づくが、それ以上口を挟めない。

春香「言った通りだよ。あの状況で助けるのは無理だって判断した、だから」

真「ふざけるなよ!?4人だけ助けるんじゃ、意味が……ちょっとの無理くらい!!」

春香「無理して失敗したら?5人とも捕まったままだったかもね。それで触手にヤられ続けてた方がよかった?」

P(……!?)

食って掛かる真を止めようとしたところで、春香が言い出したことに耳を疑う。
正面からその言葉を叩きつけられた真はもちろん、音無さんも社長もそれは同じだったようで、
三人ともぽかんとした表情になって固まってしまっていた。

春香「………ぐっ!もう、限界………貴方、プロデューサー!」

P「お……俺か!?なんだ?」

春香が皮肉な笑いを浮かべていたのは一瞬で、すぐに頭を片手で押さえて苦しげにうめく。
その恰好のまま、春香は俺に話しかけてきた。

春香「私と、この『わたし』は一心同体だから……できる限り協力はするけど、あまり期待は、しないで………」

それだけを一方的に言い切ると、春香は糸が切れたように倒れ込んでしまう。
あわてて俺と、音無さん、それに社長が駆け寄ったときには、衣装まで元の赤を基調としたものに戻っていた。

P(………とにかく、春香のおかげで脱出できたことだけは事実だ、そこは感謝しないと…………)

いろいろなことが一度に起こりすぎて頭がパンクしてしまいそうだった。
亜美の奪還には結果的に成功したが、真美が触手の責めに堕とされ、幹部と化してしまったこと。
春香が突如見た目も性格や口調も別人のように変身してしまい、しかしそのおかげで助かったこと。
だがそもそも、春香も、千早たちも、徹底的に凌辱されて快楽漬けにされてしまったばかりか、
その様子をおそらくは全国規模、下手したら世界規模で拡散されてしまっていること。
そして………伊織が、いまだ連中の、ブラックジャンボの手中にあること。

どうにか意識を回復した程度のところでまた脳を酷使してしまったのがいけなかった。
社長や音無さん、真、亜美の声が遠くに聞こえ、俺の意識は少しずつ深い闇の底へと沈んでいった。

おおっと ちょっと ちゅうだん


>>1は真美が自分の支配下のはずのイソギンチャクに触手でぬちょぬちょされるの大好き芸人です、よろしくお願いします。


早ければ21時半、遅くとも22時くらいに再開いたします。
ルール説明(というほどややこしいものではないです)をそれに先んじてしようと思います。
あと、ひょっとして新規で見てくださってる方のために、戦闘ルールの再掲も。

しばらくおまちください……




エロトラップイベントいちおう祝☆完了(ボソッ

※実際の安価等に入る前に、各マジシャンの状態、および戦闘ルールについて再掲・提示しておきます。

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戦闘ルールについての説明

このスレではコンマを用いた戦闘システムを採用しています。


・基本

春香たちシャインマジシャンと敵にはそれぞれ、【攻撃力/防御力/機動力/耐久力】の4つのパラメータがあります。

1.最初に、それぞれの機動力の数値にコンマを足して、合計数値が大きかったほうが攻撃権を得ます。

2.【攻撃側の攻撃力+コンマ】と【防御側の防御力+コンマ】を比較し、
  攻撃側の方が数値が高ければ、防御側の耐久力がその差の分だけ減ります。防御側の方が数値が高かった場合、両者変動なしです。

3.どちらかの耐久力が0になるか、戦闘終了条件(規定ターン数経過など)が満たされるまで、上記1~2を繰り返します。

つまり、1回の戦闘ターンで、通常はコンマを4回取ります。
(1:味方機動コンマ→2:敵機動コンマ→3:味方攻撃/防御コンマ→4:敵攻撃/防御コンマ)




・特殊な要素

ざっくり言うと?

敵味方問わず、「ゾロ目のコンマ」が出ると戦闘が大幅に有利になります。
基本は【ゾロ目が出たら合計数値がさらに×2】プラス【直後の判定にも有利な補正】です。

なお、ゾロ目は00/99とそれ以外で区別する部分があります。


こまかく言うと?




機動力の判定時に【00/99以外のゾロ目】が出た場合
 特典1:機動力+機動コンマの合計に×2します。
 特典2:攻撃権を得られた場合は直後の攻撃力+攻撃コンマの合計に、得られなかった場合は直後の防御力+防御コンマの合計に×2します。

攻撃力もしくは防御力の判定時に【00/99以外のゾロ目】が出た場合
 特典1:攻撃力もしくは防御力+コンマの合計に×2します。
 特典2:耐久力が残って戦闘が継続した場合、直後の機動力+機動力コンマの合計に×2します。
 特典3:特典2直後の機動コンマでさらにゾロ目が出た場合、×2が重複して×4になり、かつその次の攻撃or防御数値も合計×4になります。

機動力の判定時に【00/99】が出た場合
 特典1:相手が機動力コンマで00/99を出していない限り、数値無視で攻撃権が確定します。
 特典2:攻撃権が確定した場合、直後のダメージ計算時に相手の防御力を無視(0として計算)します。

攻撃力もしくは防御力の判定時に【00/99】が出た場合
 特典1:相手が攻撃/防御コンマで00/99を出していない限り、攻撃時は相手の防御力無視、防御時は完全無敵(被ダメージ0)になります。
  ※攻撃コンマの00は数値100として計算します。
 特典2:耐久力が残って戦闘が継続した場合、直後の機動力+機動力コンマの合計に×2します。
 特典3:特典2直後の機動コンマでさらにゾロ目が出た場合、×2が重複して×4になり、かつその次の攻撃or防御数値も合計×4になります。

※敵味方で機動コンマ、もしくは攻撃/防御コンマの00/99が同時に出た場合は、該当のコンマのみ取り直します。

機動力判定と攻撃/防御力判定の両方で、【ゾロ目(00/99とそれ以外の区別なし)】が連続して出た場合
 特典1:相手が同様に連続してゾロ目を出していない限り、現在のパラメータ等をすべて無視して戦闘に即勝利します。

※万が一連続ゾロ目がかち合った場合は、すべてのコンマを取り直します。



・めんどい三行で

・すばしっこいほうがなぐるよ!
・きほんのパラメーターに、コンマをたしてけいさんするよ!
・エロ安価が書きたければ「敵機動コンマ」でゾロ目を出すとそっちに行く確率が高いぞがんばれ(ただし触手も出るものとする)

……………………
………………
…………
……

千早(…………そろそろ、出発の時間ね)

ブラックジャンボの会見を阻止しようとして、私たちが完全に……返り討ちにされてから、今日で1週間になる。
その間私たちが何をしていたかと言えば、基本的にはトレーニングと、夜の巡回だった。

P「………端的に言って、今の俺たちの信用はゼロに等しい。すぐに回復するのは無理だ」

何回か前のミーティングの際、プロデューサーははっきりそう言い切った。
一瞬、美希や、同席している真が立ち上がりかけるが、すぐにうつむいて座りなおす。

P「連中が狡猾だったし、俺たちは無策すぎた。それに、起きてしまったことはもう取り返せない」

P「だから今は、少しずつでも、できることからやろう。こっちの戦力を強化しつつ、向こうの戦力を削ぐんだ」

P「………それから、もちろん。連中の本拠地や、……伊織の居場所も、同時に、全力で捜索する」

世間にはすでに、私たちこそが悪の中枢であり、ブラックジャンボはその対抗組織である、
という間違った情報が相当広い範囲にまで拡散してしまっている。
それを私たちが直接修正することが現状ではできない以上、

「草の根レベルでブラックジャンボの末端戦力を潰して回り、悪評をできるだけ回復させる」
「XYZテレビ、もしくは別の放送局にあると思われる、改竄情報の発信元をなくす」

ということを当面の目標として活動する、というのが、プロデューサーの具体的な提案で、
私たちにとっても、どうにもならない閉塞感を打破するためにうってつけだった。

千早(そう、焦っても仕方ない、とはいえ………水瀬さんが、気がかりだわ………)

不気味なのはこの一週間、ブラックジャンボが、私たちに対するアクションを何も起こしてきていない点だ。
市街地には以前の比ではないくらい大量の戦闘員やスライム、
それに、イソギンチャクさ…♥ ………イソギンチャクが、出没するようになってはいるが、
水瀬さんについてコンタクトを取るようなことは一切行われていない。

千早(水瀬さん…早く救出してあげないと、どんな目に、遭わされ……♥ ………っっっ、駄目!)

………ほんの少し、気が緩んだだけで、一週間前の…………壮絶、な、……できごとが、頭をよぎる。
それにみんな、もちろん、口にはしないけれど………春香や萩原さん、美希も……おそらくは、同じだった。

なんとかまだ正気でいられるのは、プロデューサーの提案したトレーニングとパトロールにより
心身が引き締められ、緊張感が保てていることと、それから………






導入を兼ねて、いきなりですが亜美or真or両名の覚醒判定を取ります。
ここは例によって運ゲー、コンマ多数決とします。
(目の前でいろいろ見ちゃった、ということで若干亜美寄り)

↓1~5or決定するまで

ゾロ目が最初に3票:二人とも覚醒
01~10およびゾロ目でない奇数が最初に3票:亜美が覚醒
01~10の範囲外でゾロ目でない偶数が最初に3票:真が覚醒

まこちんですね。初マジシャンきたこれ。
亜美もいずれ、とは思ってますが、今回はまだおあずけです。

では続きまして、まこちんのパラメータ決定にご協力ください。
決まったら続き書いてきます。

↓1

01-43 初期春香クラス(トータル160)
45-76 初期雪歩クラス(トータル170)
78-98 後期覚醒クラス(トータル180)
ゾロ  最初から全開(トータル190)

………新たに、共に戦ってくれる仲間が増えたことも大きい。

真「………どうしたの、千早?ボクの顔になにかついてる?」

千早「あ………いや、ちょっと、ぼーっとしていただけ。ごめんなさい」

隣の真に声を掛けられて、ようやく我に返った。

私も含め、マジシャンの皆はだれもその場に立ち会ってはいなかった。
あとから聞いた話では、私たちが春香によって救われて事務所に転移した後で、
真は怒りのあまり、我を忘れた状態になってしまい………
本人いわく、「気が付いたらマジシャンの衣装を着てた」ということらしい。

真「そっか。今からまた、例のパトロールなんだから、気をつけなきゃだめだよ」

千早「ええ、そうよね。ありがとう」

P「お、二人とも来たか。これで全員だな」

話しているうち真と私は、ミーティングルームに到着する。
社長が魔力で維持しているその場所は、かつての事務所とどことなく似たもので、
私も、おそらくは真やほかの皆も、見るたびに懐かしさを感じていると思う。

千早(………)

「表側」に出ている765プロの事務所は、こっそり確認に向かった社長やプロデューサーによると、
根も葉もない偽の情報を鵜呑みにしてしまった心無い人たちに荒らし尽くされているらしい。
いつか、あの場所にまたみんなで戻れることを祈りつつ、私はミーティングの席に着いた。

P「よし、それじゃ、まずはチーム分けといこう」







囚われた伊織を捜索しつつ、同時に小規模な戦闘を行うことになります。
(※わりと思いつき含むイベントなので次あたりからいきなり方向性変わっても泣かない)

まず、チーム分けの安価を取らせてください。
コンマ数値の奇数偶数で判定します。

↓1 春香
↓2 千早
↓3 雪歩
↓4 美希
↓5 真

まこちん、怒りの覚醒状態(シャ〇ンニング〇ンダム的な)

今更だけど、戦闘・行動などの際のコンマ判定とかは、連投有り?

>>286
そうでした、以前にも書いたような気もしますが、
コンマは誰が踏んでも変わらないと考えてますので連投ありが基本です。
直接連番になるのはちょっとさすがにナシかな、くらいのゆるい感じでお願いできれば。

ご協力大変感謝します!少々お待ちを。

P「……よし、それじゃまずアタックチームとして、春香、真。二人が組んでくれ」

春香「わかりました!」

真「はい!」

プロデューサーの指示に、快活な声がふたつ、連続して上がる。
真はもちろん、春香も………少なくとも、表面的にはおかしなところはなさそうで、少し安心した。

P「もちろん無理な戦闘はしないに越したことはない。深追いも駄目だ、いいな?特に真」

真「し、しないですよ、そんなこと!」

わざといかめしい顔つきで言うプロデューサーの様子に、軽い笑いが室内を満たす。
でもすぐに、春香と誠はまじめな顔つきに戻ると、プロデューサーや私たちの方を見やった。

真「それじゃ、行ってくるね。そっちも気を付けてよ」

春香「真といっしょに、しっかり役割果たしてくるから!………伊織のこと、よろしくね」

二人の言葉に、美希も萩原さんも、それから私も、唇をしっかりと結んでうなずく。
それを見届けた二人は、勇ましい足取りでミーティングルームを後にした。

私たちの行っているパトロールは、ある程度の陽動も兼ねていた。
そちらが敵の注意を引いている間に、もう1グループが手薄になった地域の捜索を行う。
今までも何度か同じように分担して夜間行動を取ってきて、それなりに成果も上がっている。

P「お前たち三人には、偵察と捜索を頼む………ただ、今回はちょっと特別だ」

真と春香を見送ったプロデューサーがこちらに向き直り、少し声を潜めた。

P「社長が確かな情報筋から手に入れた話だ。XYZ局近辺に、特にブラックジャンボの連中が出没する地域があるらしい」

P「ただの情報ではあるけど、可能性があるなら当たってみるべきだと思う。今日はそのあたりを重点的に頼む」

美希「わかったの!」

食いつき気味に美希が返事をする。水瀬さんのことを特に気にかけているのは美希だから、当然だといえた。

雪歩「はい、真ちゃんや春香ちゃんの分まで、しっかり探ってきますぅ!」

P「ああ、頼む。ただお前たちも、あまり無理はするなよ。くれぐれも気を付けてくれ」

千早「はい!行きましょう、萩原さん、美希」

できるだけ気を張って、力強く返事をして、私は椅子から立ち上がる。
左右に座っていた美希と萩原さんもそれに続き、私たち三人は連れだってミーティングルームを出た。

………………
…………
……

真「………お出ましみたいだよ、春香」

春香「っ、うん!」

事務所……だったところ、の中から出ていくらも行かないうちに、反応があった。
春香を後ろにかばうポジション取りのまま、ボクはゆっくりと進む。

街灯に照らされてそこにいたのは、いつものイソギンチャクみたいなやつだった。
こんなのを「いつもの」なんて言えるくらい見慣れてる、っていうのがもうすでにイヤだし、
………それにこいつは、あの会見のあとで。
春香や千早、美希、それに………雪歩を……!!

真「…無理しなくていいからね、春香。ボクひとりでも、2匹くらいなら……」

春香「はぁっ、はぁ………だ、だめ。わたしも、戦わないと、戦って、…勝たなきゃ!」

春香だけじゃなくて、ほかの子とチームを組んだときにも、こんな風になってしまうことが、今までにもあった。
みんな、必死に後遺症……みたいなものと戦ってる。
なら、そうなってないボクはみんなより一層がんばらないと!!






戦闘を行うマジシャン&敵一覧
※チュートリアル的なものですので、敵は弱めの設定です。


春香 【45 45 45 51】 【媚薬中毒(極度)】 90%の確率で能力値-50%/10%の確率で-30%

真  【45 40 45 50】 <泰然自若> ※説明はのちほど

敵1 【15 10 30 25】

敵2 【20 35 15 10】



まず最初に、春香の媚薬中毒症状について判定を取ります。

↓1 ゾロ目なら軽症、それ以外は重症

探索・戦闘を行いつつ、伊織の調教シーンを交互にやってく感じか?

>>291 やりますねえ(驚嘆)



では早速戦闘コンマを取らせていただきます。
ミリ2代目氏に触発されて、こちらでも複数戦闘をパク…… 試験導入してみます。



まず、「機動コンマだけ」を取り、行動順を決定します。

↓1 春香 32+
↓2 真 45+
↓3 敵1 30+
↓4 敵2 15+

行動順が決定しました。

早い方から

真  45+95=140
春香 (32+22)*2=108
敵2 15+64=79
敵1 30+03=33

となり、真から敵1への攻撃、春香から敵2への攻撃が行われます。






続いて、攻撃/防御用コンマを取ります。

↓1 真 45+
↓2 春香 (32+)*2