ジン「体が縮んでしまっていた!!」 (43)

ウォッカ「ビールうめえwwww」

ジン「ああ」ゴクゴク

ウォッカ「兄貴!それビールじゃなくてアポトキシン4869っすよ!」

ジン「何だと!」バタッ

ウォッカ「あ、兄貴ィーーーーーーーー!!」

ウォッカ「そんな、兄貴が死んだ…」

ウォッカ「ん?何だ?兄貴の体が…縮んでゆく!?」

灰原「あら、私を殺そうとしたジンが一体何の用なのかしら。見たところずいぶん可愛らしい見た目になったしまったみたいだけど?」

ジン「…………」

灰原「あなた小さい頃は短髪だったのね。相変わらず綺麗な髪だけど」

灰原「ほら、なんか言い返してごらんなさいよ。いつもみたいにエスプリの効いた皮肉で、ね」

ジン「……助けろ」

灰原「あら、聞こえないわね。チワワの威嚇みたいな可愛い声は聞こえたけれど」

ジン「ッッ……助けてください」

ジン「ぅう…!?なんだこの体は!」

ウォッカ「あ、兄貴…どういうことだ…アポトキシン4869を飲んだら死ぬはずじゃ…」

ジン「まさか、こんな作用だったとはな」

ウォッカ「もしかして今までこいつを飲ませ奴は全員…」

ジン「…いやそれはないな、ちゃんと死亡が確認されてたはずだ。いくつか行方不明の奴もいたがな」

ウォッカ「じゃあ、その行方不明の奴らが…」

ジン「ああ、十中八九そうだな」

ウォッカ「こいつを飲ませて行方不明になった奴といえば…工藤新一」

ジン「…(覚えてないンゴwww)

ウォッカ「と、とにかく解毒だ、早く兄貴の体を元に戻さねえと」

ジン「そいつは無理な話だ。アポトキシン4869に関する資料は全部消したからな」

ウォッカ「じゃ、じゃあ、兄貴の体は一生このまま!?」

ジン「…仕方ねぇさ」

ウォッカ「そんな…そうだ!今の兄貴にしかできねえ仕事があるじゃねえか」

ジン「なんだ?」

ウォッカ「兄貴と同じように幼児化した奴らをばらすんすよ」

ジン「なるほどな、お前がさっきいってた工藤新一って奴か」

ウォッカ「へへっさすが兄貴」

ジン「奴がどこにいるか目星はついてんのか?」

ウォッカ「奴は米花町に住んでいる。あそこにある小学校は一つ、帝丹小学校だけですからね」

ジン「その小学校に奴は通ってるってことか、ククッおもしれぇ」

帝丹小学校


先生「今日は転校生がきまーす」

みんな「ワーワーピーピー」ガヤガヤ

先生「静かに!」

元太「先生、男?女?」

先生「お楽しみ、ただ外国の人よ」

みんな「ワーワーピーピー」ガヤガヤ

コナン「(外国人かー)」

 ガラガラガラ

光彦「あ、来ましたよ」

元太「ちぇっ男かよ」

先生「お名前はなんてゆうの?」

ジン「ジンだ」

歩美「日本語話せるの!?すっごーい!」

コナン「じ、ジンだと!?は、灰原!あいつあのジンか!」

灰原「わ、わからないわよ!」プルプル

コナン「いや間違えねぇ、容姿も似てるがあの眼は…ジンだ」

灰原「そ、そんな!ありえないわよ」プルプル

コナン「心配すんな、お前がここに逃げたことに気づいたとは思えねぇ、だが奴らは工藤新一がここに住んでいることを知っている
    つまり、奴らの狙いは…俺だ」

灰原「そんな…工藤君…」

  放課後

光彦「ジン君、少年探偵団に入りませんか?」

コナン「み、光彦!?」

ジン「なんだ?そいつは?」

光彦「いろいろ事件を解決していくんですよ、人の悩みから難事件まで」

ジン「…」

光彦「この元太くんの下駄箱の中に依頼を募集してるんですよ。」

ジン「…(そういえば工藤新一って奴も探偵とか言ってたな)」

光彦「あっあーー!!い、依頼が…依頼が入ってますよ!」

元太「ほ、本当か光彦!」

光彦「は、はい」

元太「み、見せてみろ!」バシッ

元太「えーとなになに、『ピカチュウのストラップを落としたので見つけたら1年2組に届けてください』っとなんだ落し物かよ」

光彦「元太くん落し物だって立派な事件ですよ。とにかくみんなで探しましょう」

  ~~5分後~~

光彦「見つけましたよー」

ジン「(なに!?こんなに早く!?まさか…推理したってゆうのか、この俺でも見当もつかなかったというのに…
   間違いねぇ、こいつが…工藤新一!)」

光彦「じゃあ落し物も届けたことだし、帰りましょうか」

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

歩美「じゃあねー」

コナン「じゃあな」
灰原「さよなら」

元太「また明日なー」

ジン「(工藤新一と二人きり…こいつは殺す絶好の機会だぜ)」

ジン「光彦とかいったか、じゃあな」バンッ

ジン「まさか一日でばらせるとはな」

光彦「どこを撃っているんですか」

ジン「なに!?てめぇいつの間に!」

光彦「君がうったのは僕型のラジコンですよ。よくできているでしょう」

ジン「何だと?てめぇ!俺が殺す機会を伺っていることに気づいてたってゆうのか」

光彦「ええ、そうですよ。何もかも僕の計算通り」

ジン「はかったな!工藤新一」

光彦「相変わらずの無能ですねwwww工藤新一は僕じゃないんですよwwww」

相変わらずってお前は何を知ってるんだ

ジン「そんな!馬鹿な!工藤新一はこの学校に通っているはずだ!!」

光彦「通ってますよ、ただ僕じゃないってことです」

ジン「そんな…ありえねぇ、俺が…俺の推理が間違っていたってゆうのか…」

光彦「そうですよ、残念でしたねぇwww」

ジン「認めねえ、認めねえぞ俺は!大体お前!なんで俺のことがわかったんだ!」

光彦「面白いことを言いますねwwwwwwそんなの君たち組織を追っていたからに決まってるじゃないですかwww」

ジン「俺たち追っているだと!てめぇみたいなガキがほざいてんじゃねぇ!」

光彦「わからないんですかwwwwwwバンッ 僕もアポトキシン4869で若返っただけのことですよwwwwバンッ」

ジン「グハッ てめぇ一体何もんだ!?」

光彦「円谷光彦、探偵さ」

  ~~完~~


短いけど終わり
光彦の正体は想像にまかせる

まああとは他の人のssにでも使って

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年09月12日 (木) 17:19:27   ID: _4vBCGab

短い話だなこれは

2 :  お市の方   2014年05月16日 (金) 20:43:30   ID: f55e8wvA

続きが気になるーーーーーーーー

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