【ダンガンロンパV3】「病まれて病まれて病まれて死ぬ」【安価】 (339) 【現行スレ】

・ダンガンロンパV3のネタバレあります(ゲームクリア後の閲覧を強くおすすめします)
・紅鮭団時空
・流血、死亡表現あります
・全キャララブラブ度最大からスタートです
・周回前提です
・全員で生還してください

1週目
【ダンガンロンパV3】「愛されて愛されて愛されて殺される」【安価】



「……せいぜい足掻いてみなよ……うぷ……うぷぷぷぷ………」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1488516599

☆2週目特典☆

✻真・愛の鍵が引き継がれました

✻ナカヨシ度の初期値が増加しました

✻スキル“ピッキング”を手に入れました
人の部屋に侵入できるようになりました(使用できる場面で選択肢が発生)

✻電話、メール機能が最初から使えるようになりました

……

……

1日目 

【ナカヨシ度(最大5)】
百田解斗  ♥
星竜馬   ♡
天海蘭太郎 ♡
獄原ゴン太 ♡
王馬小吉  ♥♡
真宮寺是清 ♡
キーボ   ♡
東条斬美  ♥
夢野秘密子 ♥♡
春川魔姫  ♥
茶柱転子  ♡
白銀つむぎ
夜長アンジー♡
入間美兎  ♡
赤松楓   ♡

【希望値(最大3)】


【絶望値(最大3)】


>>4訂正


1日目 

【ナカヨシ度(最大5)】
百田解斗  ♥
星竜馬   ♡
天海蘭太郎 ♡
獄原ゴン太 ♡
王馬小吉  ♥♡
真宮寺是清 ♡
キーボ   ♡
東条斬美  ♥
夢野秘密子 ♥♡
春川魔姫  ♥
茶柱転子  ♡
白銀つむぎ
夜長アンジー♡
入間美兎  ♡
赤松楓   ♡

【希望値(最大3)】


【絶望値(最大3)】


……

………

…………

最原「………」バッ

最原「……朝か………」

最原(なんだか…長い夢を見ていた気がする)

ピンポンパンポーン

「オマエラ、おはようございます! 朝です、7時になりました! 起床時間ですよ~! さぁて、今日も張り切って行きましょう~!」

最原「…………」

最原(そっか……またここでの生活を続けることになったんだっけ……)

最原「……今日は…まだ眠いし……」

最原「もう少しだけ………」


モノクマ「すとーっぷ!!!」

最原「うわっ!?モノクマ!?」

モノクマ「何初っ端から寝ようとしてるんだよキミは!それでも主人公かよ!」

最原「なんだよ…いいだろ別に…」

モノクマ「いいわけないでしょ!!キミはこの物語の主人公なんだからもっと頑張って貰わなきゃ!時間は有限なんだよ!!」ガオー

最原「……起きればいいんだろ………起きれば……」

モノクマ「全く!最近の高校生のやる気のなさにボクはとてつもない憤りを感じてるよ!」 

モノクマ「ボクがもっともっとこの生活を盛り上げてあげようっていうのにさ!最初からそんなんじゃ視聴者も納得しないでしょーが!!」

最原「………」

モノクマ「はぁ……。それじゃあボクは帰るから……最原クンもしっかり頑張るんだよ?」

最原「分かったよ……」

モノクマ「やる気のない返事だなぁ……ま、いいや。そんじゃ死なない程度に頑張ってねー!バイなら!」

最原「なんだったんだ……」

グー……

最原「……ご飯でも食べに行くか……」

………

………

――――食堂

最原「ん……あれは……」

誰だろう?

安価↓1

最原「…おはよう、アンジーさん」

アンジー「あ、終一!おっはよー!」

バフッ

最原「うわっ!?」

アンジー「んー、終一は今日もいい匂いがするねー♪」

最原「あ、アンジーさん!?いきなりどうしたの…?」

アンジー「んー?にゃははー!なんでもないよー!ただのスキンシップだよー!」

最原(このスキンシップは僕には刺激が強すぎる……!)

アンジー「そんなに顔真っ赤にしてどうしたのー?あ、もしかして照れてるのかなー?かなかなー?」

最原「……」

アンジー「にゃははー!なんか言えー終一ー!」
ギュムギュム

最原「わっ……」グラッ…

アンジー「あっ……」ズルッ…

バタッ……

最原「ってて……アンジーさん、大丈夫?」

アンジー「んー?アンジーは全然平気だよー?それよりもー……」

ギュムギュム

最原「!?」

アンジー「んー、終一はやっぱり可愛いねー♪あははー」

最原(と……とりあえず話してもらわないと僕の理性が壊れる……!)

最原「あ…アンジーさん?」

アンジー「んー?」ギュムギュム

最原「と…とりあえず離してくれないかな?お腹が空いちゃって……」

アンジー「にゃははー!そうだったのかー!よーし、じゃあアンジーが食べさせてあげるからちょっとここで待っててねー」

トコトコ…

最原(た…食べさせてあげるって……?)

………

………

トコトコ…

アンジー「おまたせー♪終一、口開けてー?」

最原「えっ!?」

アンジー「アンジーが食べさせてあげるって言ったよー?はい、あーん」

最原「……あ、あーん……」

モグモグ…

アンジー「はい、まだまだあるからもっと食べさせてあげるよー♪」

最原「ちょっ……」

最原(ご飯が喉を通らないよ……!)

アンジー「はい、あーん♪」

………

………

アンジーさんに朝食を食べさせられて過ごした………
夜長アンジーとのナカヨシ度が上がりました!

最原(ふぅ……全然食べた気がしなかったな……)


最原(落ち着くために………図書館にでも行くか……)

………

………

――――図書館

最原「ふぅ……ん?」

最原(あれは………)

誰だろう?

安価↓1

最原「…白銀さん」

白銀「………あ、最原君。おはよう」

最原「おはよう……ん、何を読んでるの?」

白銀「あ、これ?えっとね……『コスプレイヤー黙示録』って雑誌だよ!」

最原「えっと……それは?」

白銀「コスプレイヤーの間で超超人気な雑誌なんだよ!メイクの仕方から写真の取り方、盛り方までこと細かく書かれててコスプレイヤーの聖書って言われてるんだ!」

最原「そうなんだ……白銀さんほどのコスプレイヤーでもそういう雑誌を読むんだね」

白銀「勿論だよ!私の知識なんてプロに比べればまだまだだし……それに、コスプレってみんなが思ってるよりずっと奥が深いからね!」キラキラ

最原(白銀さん……ホントにコスプレが好きなんだな……)

白銀「でも……最近ちょっと許せないことがあってね……」

最原「許せないこと?」

白銀「ほら!これだよこれ!」バンバン

最原「『このキャラのコスプレで気になるあの人もきっと貴方の虜』……?」

白銀「こういうの…私ほんとに許せなくって。そもそも、コスプレっていうのは楽しむ為、キャラに対する愛を深めるためにやるものなんだよ!?」

白銀「こんな愛のないコスプレなんてコスプレじゃないよ!そもそも……」

………

………

白銀「……コスプレは……」

白銀「………だから…」

白銀「つまり………」

白銀「……だよね!」

最原(大分熱く語ってるな……)

………

………

白銀さんのコスプレ論を聞いて過ごした
白銀つむぎとのナカヨシ度が上がりました!

ピンポンパンポーン
――――夜時間になりました

ピンポーン ピンポーン
最原「ん……夜時間か……」

1.誰か来た……(キャラ指定)
2.何処かへ行こう……(場所指定)

安価↓1

カチャカチャ…カチャン!

王馬「や、最原ちゃん!」

最原「……」

王馬「……ん?どうしたのそんな気むずかしそうな顔して?」

最原「…当然のようにピッキングでドアを開けるのはやめてくれないかな?」

王馬「それはできない相談だな……ピッキングはオレのアイデンティティだからね」キリッ

最原(そんなキリッとした顔で言われてもな……)

最原「それで……どうしたの?」

王馬「んー?なにが?」

最原「何か用があってここに来たんじゃないの?」

王馬「用なんてないよ?ていうか……総統が部下の様子を見に来るのは当然のことだからね!」ハハ

最原(なんてはた迷惑な……)

王馬「そんな迷惑そうな顔しないでよ……そんな顔されたら……オレ……オレ………」

王馬「ウワァアァアァァォアン!!」グスグス

最原(来て早々騒がしいな……)

王馬「……フッ」

最原「……」

王馬「…ま、最原ちゃんが元気そうで何よりだよ!さて……」ゴソゴソ

最原「……なんでベッドの下を漁ってるの?」

王馬「なんでって…決まってるでしょ!?エロ本を探してるんだよ!」

最原「いや……そんなものな…」

王馬「ん……なにコレ?」

ウィィィン
ブルブル

最原「あっ……」

最原(それは……入間さんに押し付けられた……)

王馬「………う、うん……まあ人の趣味はそれぞれだからね……オレは何も言わないよ……」ブルブル…

王馬「だから……うん……最原ちゃんがこんな見るからにハードそうなやつを使ってても別に何も思わないし……」ダラダラ…

最原「ちょ待……誤解!誤解だから!」

王馬「誤解…?何が誤解なんだよ!?ベッドの下にこんな大量のエログッズ隠してさ!?何が誤解なんだよ!!!」

最原「まっ……そんな大声で……!」

王馬「おい!最原ちゃん!なんだよこれ……オレは最原ちゃんを信じてたのに!こんな、こんなっ……!」

王馬「アブノーマルな!!エログッズを!!!隠し持って!!!

最原「ちょっ………!!」

最原(これ……絶対わざとだ……!)

………

………

王馬くんの誤解?を解いて過ごした
王馬小吉とのナカヨシ度が上がりました!

………疲れた、もう……寝よう………

2日目 

【ナカヨシ度(最大5)】
百田解斗  ♥
星竜馬   ♡
天海蘭太郎 ♡
獄原ゴン太 ♡
王馬小吉  ♥♥
真宮寺是清 ♡
キーボ   ♡
東条斬美  ♥
夢野秘密子 ♥♡
春川魔姫  ♥
茶柱転子  ♡
白銀つむぎ ♡
夜長アンジー♥
入間美兎  ♡
赤松楓   ♡

【希望値(最大3)】


【絶望値(最大3)】


最原「ん……朝か……」

最原(さて……どうしようか)

1.もう少し寝る
2.誰かに会いに行く(キャラ指定)
3.何処かへ行く(場所指定)

安価↓1

最原(もう少しだけ寝よう……)

………

………

最原「……ん……」

最原「んぅ………」

「あら、起きたのね」

最原「あ……おはよ……う…」

最原「………………え?」

東条「おはよう、最原君」 

最原「東条……さん?」

最原(え…?なんで東条さんがここに?そもそも鍵占めてなかっか……?)

最原「えっと……どうして東条さんがここに……?」

東条「あら?モノクマから聞いていないの?」

最原「え……何を?」

東条「昨日モノクマが最原君の部屋の鍵を渡してきたのよ」

最原「……………」

最原「………………え?」

最原「ん……?」

東条「部屋の掃除を頼みたいからってね」

最原「そ…そうなの?」

東条「ええ……どうやら聞かされていないみたいね」

東条「勝手に部屋に入ってしまったけれど……もしかして迷惑だったかしら?」シュン

最原「あ……いや……全然そんなことはないんだけど……」

東条「……本当?」

最原「う、うん……」

東条「そう…それなら良かったわ」ニコ

東条「とりあえず部屋の掃除は一通り終わったから……失礼するわね…」

ガチャ…バタン…

………

東条斬美とのナカヨシ度が上がりました!

………

最原「………」

最原(……掃除を頼みたいからって……本当か……?)

モノクマ「理由が聞きたいのかい!?なら教えてあげましょう!」

最原「………」

モノクマ「うぷぷ……シケた顔してますなあ!まあ無理もないか、東条さんが最原クンの部屋の鍵を持ってるんだもんね!」

最原「お前のせいだろ……」

モノクマ「ま、実を言うと女子全員に配ったんだけどね!」

最原「女子全員に?……なんでそんなことを……」

モノクマ「ん?それは勿論最原クンにハーレムを作ってもらうためだよ?」

最原(ハーレムって……?)

モノクマ「え……?もしかして男子にも鍵を渡して欲しかったの?ボクは薔薇も好きだからいいけどさ!」

最原「そんなわけ無いだろ……」

最原「……ていうかそんなの……プライバシーも何もないじゃないか!やめろよ!」 

モノクマ「やめないよ!ボクは一度やったことは最後までやり遂げるクマだからね!うぷぷ……それにさ、君にとっても悪いことばかりじゃないよ?」

モノクマ「朝起きたら女の子が部屋の中にいるって夢のような展開じゃないですか!逆に何がご不満なんです!?」

最原「そ…そういう問題じゃ……」

モノクマ「でもさ……鍵を没収しちゃったらみんな落ち込んじゃうだろうなぁ……」

最原「え…?」

モノクマ「だって…最原クンの部屋の鍵を渡した時の皆の顔すごく嬉しそうだったもん!」

最原(嬉しそうって……なんでだ?)

モノクマ「それを突然『やっぱなし!回収します!』なんて言ったら皆泣いちゃうかもしれないよ?最原クンはそれでもいいの?」

最原「クッ……」

モノクマ「それに、ボクにとってもこっちのほうが面白いからね!ウィンウィンの関係ってやつだよ!」ウププ

最原「き、汚いぞモノクマ……!」

モノクマ「汚くてもけっこーけっこーこけこっこーだよ!そんじゃーねー!」ピュー…

最原「あっ!待てよ!……クソッ………」

最原(なんでこんなことに……)

最原「……気にしてても仕方ない」

最原(さて、と…どうするかな……)

1.誰かに会いに行く(キャラ指定)
2.何処かへ行く(場所指定)

安価↓1

最原(夢野さんに会いに行くか……)

………

………

スタスタ…

ピコン ピコン

最原(ん…メールか)

天海『今から会えませんか?』
キーボ『話したいです!』
入間『来い!』


1.夢野に会いに行く
2.天海に会いに行く
3.キーボに会いに行く
4.入間に会いに行く

どうしようか?

安価↓1

最原(……キーボくんに会いに行こう)

………

………

――――超高校級のロボットの研究教室

キーボ「おはようございます!最原君!」

最原「うん、おはよう」

キーボ「その……なんだか急に最原君に会いたくなって…」

最原「そ、そうなんだ?」

キーボ「最原君のことを考えたら……いても立ってもいられなくなってしまって……」

最原(キーボ君……どうしたんだ?)

ピュー

モノクマ「それはズバリ!恋ってやつですね!?そうなんですね!?」

最原「モノクマ……何しに来たんだよ……」

モノクマ「愛する生徒の友情を確かめに来たに決まってるじゃありませんか!」 

キーボ「恋……これが恋なんですか?」

モノクマ「そうだよ!キーボ君が抱いている感情は紛れもなく恋!恋だよ!!」

キーボ「そうか……これが……」

最原「……キーボくん……モノクマの言うことを真に受けないで……」

「ていうかさ……そもそもロボットに恋なんて感情あるのかな?」

スタスタ…

最原「あ……王馬くん」

王馬「おっはよー!」

キーボ「なんですか王馬君?またロボット差別ですか!?」

王馬「差別?ううん、事実だよ?」

王馬「ロボットが恋なんてできるわけ無いだろ!鉄屑の分際で人間様と同列に並べると思うなよ!」

キーボ「ウグッ……!」

王馬「そういうことはせめてロケットパンチの一つでもできるようになってから言えよ!オラッ!」ガシッ

ギシ…ガシャ…

キーボ「や、やめてください!装甲を外そうとしないでください!!」

最原(この人は相変わらずだな……)

モノクマ「いやー仲が良くてなによりだよ!さすが僕の自慢の生徒達だね!」

最原「………」

ガチャン…

キーボ「やめてください王馬くん!肩の装甲を外さないでください!!」

………

………

キーボくんと王馬くんを宥めて過ごした
キーボ、王馬小吉とのナカヨシ度が上がりました!

ピンポンパンポーン
――――夜時間になりました

ピンポーン ピンポーン
最原「ん……夜時間か……」

最原(外にでも出るかな………)

最原(ん……あれは……)

誰だろう?

安価↓1

最原「…白銀さん?」

最原(モノクマと何か話しているみたいだけど……)

1.話しかける
2.様子を見る

どうする?

安価↓1

最原(………いきなり話しかけるのもあれだし……様子を見よう……)

白銀「……感じ………」

モノクマ「……まだ……」

白銀「……だね……うん」

最原(………なんの話をしてるんだろう?)

モノクマ「うぷ……もっと……」

白銀「………最……」

モノクマ「じゃあ……」

白銀「うん」

白銀「…………」

最原(モノクマが帰った……話は終わったみたいだな……)

白銀「ん~………」

最原「…こんばんは、白銀さん」

白銀「ん…あ、最原君?」

最原「珍しいね……こんな時間に白銀さんが外にいるなんて」

最原「モノクマと何か話してたみたいだったけど……」

白銀「あ、見られてたんだ。うんちょっと、ね……」

1.何を話していたのか聞く
2.雑談する

どうする?

安価↓1

最原「…何を話していたの?」

白銀「あはは……やっぱり気になっちゃうよね……」

白銀「ん~……まぁ最原君になら話してもいいかな……」

最原「…?」

白銀「あの……実は……」

白銀「…私って企画者側の人間なんだよね……」

最原「え…?」

最原(企画者側……それってつまり……)

最原「モノクマと同じ立場ってこと……?」

白銀「そうそう。モノクマと一緒にこの学園を運営してるんだ」

最原「…そ、そうなんだ………」

白銀「あはは…やっぱりそういう反応になるよね」

最原「でも……なんで企画者側の白銀さんが僕らと一緒に学園生活を?」

白銀「あぁ……それは監視役が必要だったから。それで私が監視役に選ばれたんだよ」

最原(……そうだったのか)

白銀「……最原君、怒ってる?」

最原「ん…怒ってるってなにが?」

白銀「……今まで私が企画者側の人間黙ってたこと」

最原「いや、そんなことないよ。白銀さんが企画者側でもそうじゃなくても……僕らが友達なのは変わらないしね」

最原「なにより……この学園生活はすごく充実してるし……ぼくはここの皆と会えてよかっと思ってるから」

白銀「………」

最原「それに……白銀さんの話は好きだし……一緒にコスプレしようって約束もしたしね」ハハ

最原「だから白銀さんがどういう立場であろうと僕は気にしないよ」

白銀「………そう」

白銀「うん……ありがとうね、最原君」ニコ…

最原「あ……うん……」

最原(なんだろう………今、白銀さんが一瞬……悲しそうな顔をした気がする……)

白銀「ん…どうしたの?最原君?」

最原「あ……いや、なんでもないよ……」

最原「それより……さっきから気になってたけど、今日はいつもと格好が違うよね?」

白銀「あ、この服?これはね………」

………

………

白銀さんと話して過ごした
白銀つむぎとのナカヨシ度が大きく上がりました!

………今日はもう寝よう

3日目

【ナカヨシ度(最大5)】
百田解斗  ♥
星竜馬   ♡
天海蘭太郎 ♡
獄原ゴン太 ♡
王馬小吉  ♥♥♡
真宮寺是清 ♡
キーボ   ♥
東条斬美  ♥♡
夢野秘密子 ♥♡
春川魔姫  ♥
茶柱転子  ♡
白銀つむぎ ♥♡
夜長アンジー♥
入間美兎  ♡
赤松楓   ♡

【希望値(最大3)】


【絶望値(最大3)】

最原「ん……朝か……」

最原(さて……どうしようか)

1.もう少し寝る
2.誰かに会いに行く(キャラ指定)
3.何処かへ行く(場所指定)

安価↓1

最原(王馬くんに会いに行くか………)

………

………

プルルルル…プルルルル…

最原(ん……電話か)

最原「もしも……」

入間『童貞原!オレ様のとこに来やがれ!』

入間『いっとっけどテメーに拒否権はないからな!絶対来いよ!』

入間『ぜ……絶対だからね?』

ブツッ……ツー…ツー…

最原(……一方的に切られてしまった)

どうしようか?

1.王馬の所へ行く
2.入間の所へ行く

安価↓1

最原(入間さんの所へ行くか……無視したら何言われるか分からないし……)

………

………

――――超高校級の発明家の研究教室

入間「ひゃっひゃっひゃっ!よーやく来やがったか早漏原!」

最原「……」

入間「あいかわらずシケた面してやがんなぁオイ!ま、んなこたーどーでもいい……」ゴソゴソ…

最原「……?」

入間「ケケっ……これで……」

入間「最原!コイツを見やがれ!」

最原(なんだろう……ヘルメットみたいな形をした物を持ってるけど………)

最原「えっと……それは入間さんの発明品……だよね?」

入間「そうだ!入間美兎様の超偉大な発明の新作だ!早速だが最原!こいつを被れ!」ポイッ

最原「っとと……」

最原「えっと……これにはどんな効果が……?」

入間「あぁそいつは……まぁ被れば分かる」

最原「でも……効果くらい教えてもらわないと……」

入間「つべこべ言わずに………」

入間「被りやがれ!!」ガコッ!

最原「うわっ!?」

………

………

シーン……

入間「ど……どうだ……?」

最原「…………」

最原「………何も……起きないね……?」

入間「う……嘘だろ?このオレ様が失敗したってのか……?」

入間「うぅ…なんでなのぉ……」グスグス…

最原(なんだか分からないけど失敗したみたいだな……)

入間「絶対……絶対成功したと思ったのにぃ……」

入間「うぇぇん……」グスグス…

最原(大分落ち込んでるみたいだ……)

………

………

入間さんを励まして過ごした
入間美兎とのナカヨシ度が上がりました!


最原(ふぅ……少し疲れたな……)

最原(食堂にでも行こう……)

………

………

――――食堂

最原(ん……あれは……)

誰だろう?
安価↓1

最原「おはよう、白銀さ……」

ダッダッダッ…

アンジー「終一ー!」バッ…

最原「えっ!?」グラッ…

最原(ま……またこの展開か……)

ドサッ…

白銀「あ、アンジーさん……と最原君。床に転がってどうしたの?」

最原「いや……これはアンジーさんに……」

アンジー「にゃははー、終一がいたから全力疾走してきちゃたよー!」

最原「アンジーさん……いきなりは危ないから気をつけて……ね?」

アンジー「んーわかったよー。守るとは言ってないけどねー」ニャハハ

最原「……」フゥ…

白銀「そういえば……さっき赤松さんが最原君のことを探してたみたいだけど……」

最原「……赤松さんが?」

アンジー「えー?終一はアンジーと遊ぶんだよー?ねー終一ー?」

最原「……」

白銀「うーんそれにしても……モテモテだね最原君……」

白銀「……そうか!君はハーレム系ラノベの主人公だったんだね!そういう気質はあるんじゃないかと思ってたけどさ!」

最原(ハーレム系って……僕がか……?)

白銀「むむ……ここで私達と過ごすか赤松さんの所へ行くかの2択だね!ギャルゲーの最初の方だと結構迷っちゃうよねここの選択肢」

アンジー「終一ー、アンジーと遊べー!」

最原「えっと……」

どうする?

1.アンジー、白銀と過ごす
2.赤松の所へ行く

安価↓1

最原「そうだね……ここで二人と過ごすことにするよ……僕も少し休憩したいし」

アンジー「さすが終一だねー!神さまもそれが正しい判断だって言ってるよー!」

白銀「ここで大胆にも二人の攻略を選ぶなんて……最原くんは天然のたらしだね!」

最原(白銀さんはさっきから何を言っているんだろうか……)

アンジー「よし、じゃあまたアンジーがご飯食べさせてあげるねー」

最原「できればそれは遠慮したいんだけど……」

最原(恥ずかしすぎるしな………)

アンジー「なんでー?もしかして……終一本当は嫌だったの……?」シュン…

最原「あ……いや……そういうわけじゃ……」

アンジー「ほんと……?」

最原「う、うん……」

アンジー「にゃははー!そうだよねー、終一が嫌がるわけないよねー?」

最原「………」

白銀「あ、じゃあ私がなにか作ってきてあげる……と言っても簡単なものしか作れないけど」

アンジー「にゃははー!よっろしくー!」

最原(またアンジーさんに食べさせられるのか……)ゲンナリ

………

………

アンジーさん、白銀さんと過ごした
夜長アンジー、白銀つむぎとのナカヨシ度が上がりました!

………

………

最原(少し疲れたな……部屋に帰ってちょっと寝よう………)

………

………

――――最原の個室

ガチャ…バタン…

最原「ふう………」ボフン…

最原「………」

………

………

………

………

最原「ん……ふわ……」

最原(………そろそろ起きるか)

ピンポーン ピンポーン

最原(ん……誰か来たみたいだ)

誰だろう?

安価↓1

ガチャ…

王馬「や、最原ちゃん!」

最原「……王馬くんか……」

王馬「嫌だなー最原ちゃん!そんな厄介者が来たみたいな顔しないでよ!親しき中にも礼儀ありって言うでしょ?」

最原(無断で鍵を開ける人には言われたくないんだけど……)

王馬「ま、それはそれとして……」

バタン…

王馬「ちょっと匿ってくんないかな?」

最原「えっと……匿うって?」

王馬「いやー、ちょっと東条ちゃんをからかってたんだけどさ、思ってた以上に怒らせて……追いかけっ子が始まっちゃってさ」ハハ

最原「………」

王馬「命からがらここまで逃げてきたんだよ……東条ちゃんの目は本気だった……ね、見つかったら殺されちゃうからお願い!」

最原(……王馬くん……また碌でもないことをしたんだろうな……)

王馬「にしし……でも流石にここにいればあんぜ……」

ピンポーン ピンポーン

「最原くん?いるかしら?」

王馬「ん……」

最原「……じゃなかったみたいだね」

最原(……とりあえず出よう)

スタスタ…

王馬『最原ちゃん!うまく誤魔化してね!』

ガチャ…

最原「……どうしたの?東条さん」

東条「最原君……王馬君を見なかったかしら?」

どうする?
1.見ていないと言う
2.そこにいると言う

安価↓1

――――“偽証”――――

最原「いや……見てないよ」

東条「そう……確かにこっちの方に来たと思ったのだけれど……」

東条「……最原君を疑うわけではないけど……本当に見ていないのよね?」

最原「う、うん……」

東条「………」ジッ…

最原「………」タラ…

東条「…そう、ごめんなさい。疑ってしまって」

最原「いや…そんなことは……それより王馬くんになにかされたの?」

東条「いえ…別に大した理由じゃないのだけどね……」

東条「やっぱり……彼の性格は矯正する必要があるみたいだから」

最原(あぁ……また余計なことを言ったんだろうな……)

最原「とりあえず……東条さんも部屋で休んだら?疲れてるみたいだしさ……」

東条「………そうね、それじゃあ私も部屋に帰ることにするわ」

最原「うん……お疲れ様」

バタン…

最原「ふぅ………」

最原(バレなかったみたいだな………)

最原「……王馬君、東条さんは帰っ………」

王馬「………」グガー…グガー…

最原「…………」

最原(……なんで寝てるんだよ……)

どうする?
1.起こして帰らせる
2.放置して誰かに会いに行く(キャラ指定)

安価↓1

最原(……起こすか)

最原「王馬くん……東条さんは帰ったよ……」ユサユサ…

王馬「んぅ……?あれ、なんで最原ちゃんがオレの部屋にいるの?」

最原「君が僕の部屋に来たんだよ……東条さんから匿ってって……」

王馬「あぁ……そういえばそうだったね!いやー、ちょっと疲れて寝ちゃってたよ!」ハハ

最原「……」ハァ

王馬「ありがとね最原ちゃん!これでまだオレもまだ生を楽しめるよ!東条ちゃんのつまんないお説教も聞かなくていいしね!」

最原(……やっぱり教えておいたほうがよかったかもしれない……)

王馬「にしし……そんじゃバイバイ最原ちゃん!命があったらまた会おうね!」

ガチャ…バタン…

最原「………ふぅ」ボフッ

最原(さっき起きたばかりなのに疲れてしまった……)

ーーー!
……ベー!
…マチナサイ!……アナタ…
……チャンノ……
ダッダッ………

最原(ん……なんか声が聞こえるな……)

最原(まぁいいや……寝よう……)

最原「………」

最原「………」

最原「……」スースー…

……

……

王馬小吉とのナカヨシ度が上がりました!

……

………

「うぷ……」

「うぷぷぷぷ……」

「いやー、平和な生活はいいもんですなあ!」

「そう思いませんか!?視聴者の皆さん!」

「え?初っ端から飛ばしていけ?もっとギスギスしたのが見たい?」

「うんうん!わかるわかる、わかるけどさ……」

「ほら、やっぱりこういうのって導入がなによりも大切だからね!」

「希望が満ち溢れて満ち溢れて……みんなが笑顔でいる素敵な世界!」

「そんな世界が絶望に満たされるその瞬間……本当に絶望的だよね!だからこそ……その瞬間の為にボクたちは日夜頑張っているのです!」

「汗を流し!血を流し!鉄骨の上を歩き!」

「終電帰りになっても頑張っているのです!」

「まーそういうわけなので……もーちょっと待っててね!」

「そして……その時が来たら……思う存分絶望してね!」

「うぷぷ……うぷぷぷ………」

「あーはっはっはっはっはっ!!!!!」

4日目

【ナカヨシ度(最大5)】
百田解斗  ♥
星竜馬   ♡
天海蘭太郎 ♡
獄原ゴン太 ♡
王馬小吉  ♥♥♥
真宮寺是清 ♡
キーボ   ♥
東条斬美  ♥♡
夢野秘密子 ♥♡
春川魔姫  ♥
茶柱転子  ♡
白銀つむぎ ♥♥
夜長アンジー♥♡
入間美兎  ♥
赤松楓   ♡

【希望値(最大3)】


【絶望値(最大3)】

最原「ん……ふわぁ……」

最原(朝か……よく寝たな……)

最原「……誰かに会いに行くか……」

誰と一緒に過ごしますか?

安価↓1

最原(真宮寺と一緒に過ごそうかな………)

………

………

――――超高校級の民俗学者の研究教室
ガチャ…

シーン…

最原(いないみたいだな……寄宿舎にもいなかったみたいだし……)

最原(……)

どうする?

1.もう一度探す
2.他の人に会いに行く(キャラ指定)

安価↓1

最原(……もう一度探してみるか………)

………

………

………

――――中庭

最原「うーん……どこに行ったんだろう……」

最原(ん…?あれは………)

「…………」

最原「……真宮寺くん、ここにいたんだ」

真宮寺「おや……最原クン。ボクに会いに来たのかな?」

最原「うん……なにかあった?難しそうな顔をしていたけど……」

真宮寺「気にしないで……すこし考え事をしていただけだから……」

真宮寺「………」ジッ…

最原「……?」

最原(僕の顔を凝視しているけど……)

最原「……えっと……どうしたの?僕の顔になにかついてる?」

真宮寺「ん……あァ……いや、なんでもないヨ…」

真宮寺「………」

最原「……真宮寺くん?」

最原(なんだかさっきから様子がおかしいな……)

真宮寺「……最原クン……これはボクの杞憂かもしれないけどサ…」

最原「う、うん…?」

真宮寺「……最原クンはすこし、気をつけた方がいいかもしれないネ」

最原「気をつけるって……なにに?」

真宮寺「ボクはそれなりに人間観察に長けているつもりだけど……どうも君の周りには黒いものが渦巻いている気がするんだヨ」

最原「えっと……それって……?」

真宮寺「……ボクにも分からないけど……良くないものなのは確かだネ」

最原(……これは……冗談を言ってる顔じゃないな……)

最原「……」

真宮寺「あァ……そんな顔しないで。ボクは最原クンを脅したいわけじゃないから……」

最原「う、うん……」

真宮寺「……とりあえず食堂にでも行こうか…」

……

……

真宮寺と食事を摂って過ごした……
真宮寺是清とのナカヨシ度が上がりました!

……

……

真宮寺「それじゃあネ……最原クン」

最原「あ……うん。またね…」

バタン…

……

……

スタスタ…

真宮寺「………」

真宮寺「ま……ボクは人の愛を無理矢理止めるつもりはないけどネ……」

真宮寺「クク………」

真宮寺「さァ……見せてよ……」

真宮寺「皆の……それぞれの愛のカタチをサ……」

真宮寺「クク…ククククク…」

……

……

最原「………」

最原(真宮寺くんがさっき言ってたことって……)

最原(………)

最原(気にしてても仕方ない……)

最原「……気分転換に何処かへ行こうかな……」

どこに行く?

安価↓1

最原(カジノにでも行くか……)

………

………

――――カジノ

最原「………?」

最原(…満杯のコインケースがかなりたくさん積み上げられている………)

「んー……いつになったら終わるんすかねコレ……」

最原「……天海くん?」

天海「あ、最原君。どうしたんすかこんなところで?」

最原「ちょっと気分転換に……天海くんは?」

天海「あ、ちょっとスロットで遊んでたとこなんすけど……」

ピポーン!キュイーン!
ピポピポキュゥゥゥン!

最原「………」

天海「…困ったことに大当たりがとまんないんすよ……もう150連チャンくらいしてるんすけどね」ハハ

最原(なるほど……あっちに積まれてたコインケースはそういうことか……)

天海「あ、気分転換しに来たなら最原君もやります?コインなら俺の使っていいっすよ」

最原「うーん……じゃあやってみようかな……」

………

………

………

最原「……ごめん、天海くん」チーン

天海「あ……いえいえ!謝んなくていいっすよ!誘ったのは俺なんすから」ハハ

最原「うん……ありがとう……」ズーン…

最原(まさか……あれだけ使って大当たりを一度も引けないとは思わなかった……)

天海「ハハ…そんな落ち込まないでくださいよ最原君。ちょっと待っててください……ジュースでも持ってきますから……」

………

………

天海くんに慰められて過ごした
天海蘭太郎とのナカヨシ度が上がりました!

まだ時間があるな……
誰と過ごそうか?

安価↓1

最原(星君と一緒に過ごそうかな……)

………

………

――――超高校級のテニス選手の研究教室

パコン パコン…

スタスタ…

星「……最原か」

最原「こんにちは星くん……テニスの練習をしてたの?」

星「ん……あぁ、そんなところだ。少し気分が落ち着かなくてな……」

最原「あ、じゃあ僕も付き合わせてもらっていいかな?」

星「………ああ…ほらよ、それ持って向こう側に行ってくれ」

最原「うん」

星「よし……」

………

………

星くんとテニスの練習をして過ごした
星竜馬とのナカヨシ度が上がりました!

………

………

最原「ふぅ……付き合ってくれてありがとう」

星「ん……あぁ……」

星「………」

最原「……?」

最原(どうしたんだ?さっきから黙り込んでいるけど……)

星「……最原、お前に言っておきたいことがある」

最原「…言っておきたいこと?」

星「……暫くの間……俺にはなるべく近づくな」

最原「え……?」

星「……じゃあな」スタスタ…

最原「ほ、星くん……?」

最原(近づくなって……どうしてだ?)

最原(………)

最原(……考えてても仕方ない、帰ろう……)

ピンポンパンポーン
――――夜時間になりました

最原「夜か………」

最原(まだ時間はあるけど……寝ようか……それとも誰かに会いに行くか……)

どうする?
(鍵を使用する場合はその旨を記載)

安価↓1

最原(白銀さんのところに行こうかな………)

………

………

――――中庭

最原「こんばんは、白銀さん」

白銀「最原…まだ起きてたんだ」

最原「うん、まだ眠くなくて……白銀さんはここで何を?」

白銀「ん……ちょっと、ね……」ウツムキ

最原「…なにか考え事?」

白銀「あぁ……最原くんにはお見通しか……うん、実はそうなんだ」

白銀「………」

白銀「……その……最原君はさ……」

最原「うん」

白銀「もし……もしさ……」

最原「…うん」

白銀「………」

白銀「…いや、やっぱりなんでもない」

最原「……そう」

白銀「……無理矢理聞かないんだね?」

最原「だって……あまり話したくないんだよね?そういう顔をしてたから……」

白銀「最原君は本当なんでも分かってるんだね……ねえ、最原君?」

最原「…なに?」

白銀「暫く……ここにいてくれないかな?」

最原「うん……僕も眠れないし白銀さんの話し相手になるよ」

白銀「……ふふ」

白銀「ありがとう、最原君……」

………

………

白銀さんと何気ない話しをして過ごした
白銀つむぎとのナカヨシ度が上がりました!

―――モノクマーズ劇場―――

モノタロウ「むかーしむかしあるところにお爺クマとお婆クマがいました」

モノタロウ「お爺クマは街へ出稼ぎに、お婆クマは鬼ヶ島へ鬼を倒しに行きました」

モノタロウ「つづく……」

モノスケ「…なんやそれ?」

モノタロウ「え?『クマ狩ノ介の冒険譚』を知らないの?」

モノスケ「しらんがな………」

モノスケ「……んなことより久々のモノクマーズ劇場やで!気合入れなアカンでキサマら!」

モノキッド「ヘルイェー!ミーはいつだって気合マックスだぜェ!」

モノスケ「まぁ言うて日もまだまだ浅いから話すことなんてそんなにないんやけども……」

モノタロウ「え?じゃあやらなくていいんじゃないの?」

モノスケ「やらんかったらまたお父やんにしばき倒されるんや!キサマはそれでもええんか!?」

モノタロウ「えー!?もうブラシで歯磨きさせられるのは嫌だよー!」

モノダム「嫌ナ事件ダッタネ……」

モノファニー「いっそのこと……今回はこのまま平和な生活を続けるってことでいいんじゃないかしら?」

モノスケ「ドアホ!そんなんダメやダメダメや!リスナーはよりドロドロとした泥沼を求めてるはずなんや!」

モノタロウ「そうなの?」

モノスケ「そうにきまっとる!人間は業の深い生き物やからな!」

モノキッド「困った連中だぜェ!!」

モノスケ「ウゥ……モウ見タクナイヨ……アンナノ……」

モノファニー「ワタシもよ……ウッウッ……考えるだけで涙が……」

モノスケ「ちゅーわけで、ワイらももっとこの生活を楽しめるようにキサマらのことを手伝ってやるで!」

モノスケ「期待して待っとれ!」

モノクマーズ『ばーいくまー!』

………

………

5日目

【ナカヨシ度(最大5)】
百田解斗  ♥
星竜馬   ♥
天海蘭太郎 ♥
獄原ゴン太 ♡
王馬小吉  ♥♥♥
真宮寺是清 ♥
キーボ   ♥
東条斬美  ♥♡
夢野秘密子 ♥♡
春川魔姫  ♥
茶柱転子  ♡
白銀つむぎ ♥♥♡
夜長アンジー♥♡
入間美兎  ♥
赤松楓   ♡

【希望値(最大3)】


【絶望値(最大3)】

最原「ん……朝か……」

「……起きたか」

最原「………ん?」

「……どうしたんじゃ?鳩が豆鉄砲喰らったような顔をして……」

最原「夢野さん…?どうしてここに……」

夢野「お主が最近ウチの所へこんからな……こうして出向いてきてやったんじゃ」

夢野「まったく……なんて主人想いじゃない眷属なんじゃ……」

最原(あぁ……モノクマが女子全員に僕の部屋の鍵を渡したって言ってたな……)

夢野「さて……最原、ウチと一緒に過ごせ。主からの命令じゃぞ?」

最原「え…っと……」

どうする?
1.夢野と一緒に過ごす
2.他の人の所に行くと言う(キャラ指定)

安価↓1

最原「そうだね……うん、わかったよ」

夢野「お主はウチの眷属じゃから当然じゃな!」フフン!

最原(夢野さん……嬉しそうだな……)

夢野「最原が来なくて……寂しかったんじゃからな……?」

最原「あ……うん、ごめんね?」

夢野「まぁウチは心が広いからの!許してやるわい!」

最原「はは……ありがとう」

夢野「さて…じゃあ何処へ行くとするかの……最原よ、お主が決めてくれんか?」

最原「うーん……」

どこへ行く?
1.食堂
2.カジノ
3.図書館

安価↓1

最原「じゃあ…図書館にでも行こうか」

夢野「ふふふ……古の書物を探しに行くというわけじゃな……」

夢野「さて、じゃあ早速行くとするかの!」

ギュー…

最原(当然のように手を繋がれた……なんだか恥ずかしいな……)

夢野「ん?どうしたんじゃ最原?顔が赤いが……」

最原「あ……いや、なんでもないよ!い、行こうか……」

夢野「?」

………

………

………

――――図書館

………

………

最原「やっぱり……ここは面白い本が多いな……」

最原「……にしても…」チラッ…

夢野「……」スー…スー… 

最原(夢野さん……寝ちゃったな……)

夢野「…ん……ぅ………」スー…

最原「……かわいいな」

最原(………って、何を言ってるんだ僕は…)

最原「……ふわ……ぁ……」

最原「なんだか……僕も眠たくなってきた……」

最原「………」

最原「……」

………

………

………

………

最原「ん……」パチ…

夢野「………」ジーッ…

最原「…うわぁ!?」

夢野「……失礼な奴じゃな……人の顔を見てそんな声を出すなど……」

最原「あ……いや……その……」

最原(起きた瞬間近距離から顔を覗いている女の子がいたら誰でも驚くよ……!)

夢野「そんなお主には………てい!」

ギュ!

最原「はぇ!?夢野さん!?急にどうしたの……!?」

最原(なんで……いきなり抱きついて……)

夢野「ん?眷属にウチの匂いを付けているだけじゃが……」

最原「に…匂いをつけてるって……」

夢野「……お主は誰にでもいい顔をするからの……」

夢野「……ウチの眷属ということを皆に知らしめてやるんじゃ……」ククク…

ギュゥゥゥ………

最原「ちょっ……夢野さん!?」

夢野「ふふ……ふふふ……♪」

………

………

夢野さんに抱きつかれて過ごした
夢野秘密子とのナカヨシ度が上がりました!

最原「ハァ……」

最原(……ようやく……満足して帰ってもらえた……)

最原「…………とりあえず、まだ時間はあるな……」

誰と過ごそうか?

安価↓1

最原(ゴン太くんと一緒に過ごそうかな……)

………

………

――――超高校級の昆虫博士の研究教室

ゴン太「……」ウーン…

最原「……おはよう、ゴン太くん」

ゴン太「あ、最原君……」

最原「どうしたの?何か考え事をしていたみたいだけど……」

ゴン太「えっと…うん。さっき虫さんとお話をしていたんだけど気になることを言ってて……」

最原「気になることって?」

ゴン太「…よくないことがおきるから気をつけろって…そう言ってたんだ」

最原「それって……この学園生活でよくないことがおきるってこと?」

ゴン太「ゴン太もよくわからないけど……多分そういうことなんじゃないかな」

最原(なるほど……だから不安そうな顔をしてたのか……)

ゴン太「よくないことって……なんだろう……」

最原「うーん……確かに気になるけど……もしかしたら虫さんの気のせいかもしれないし……そんなに不安になる必要はないんじゃない?」

ゴン太「……」

最原「それに……もし何か起こっても…みんなで協力すればいいんだし…ゴン太くんが一人で悩む必要はないよ」

ゴン太「……うん、分かった。……最原君に話せてすっきりしたよ、ありがとう」

最原「いや、僕は別に……とりあえず、食堂にでも行こうよ?」

ゴン太「うん、食堂でお話しようか!」

………

………

ゴン太くんと雑談をして過ごした
獄原ゴン太とのナカヨシ度が上がりました!

ピンポンパンポーン
――――夜時間になりました

ピンポーン ピンポーン
最原「ん……夜時間か……」

最原(外にでも出るかな………)

最原(ん……あれは……)

誰だろう?

安価↓1

最原「真宮寺くん……こんばんは」

真宮寺「おや、最原クン…こんな時間に散歩でもしていたのかい?」

最原「はは、そんなところ……真宮寺くんは?」

真宮寺「ボクは……星を見ていたところだヨ…よければ最原クンも一緒に見るかい?」

最原「そうだね…そうさせてもらおうかな」

ストッ…

最原「っと……」

真宮寺「……久しぶりだね、こうして誰かと一緒に星を見るのは」

最原「…真宮寺くんは星を見るのがすきなの?」

真宮寺「…そうだね、以外かもしれないけどサ」

最原(まぁ……確かに意外だな……)

真宮寺「……昔はよく姉さんと一緒に星を見ていたんだ」

最原「……今は一緒に見ることがないの?」

真宮寺「前も言ったけど姉さんは身体が弱くてね、昔は少し外に出るくらいなら平気だったんだけど……」

真宮寺「今は医者からできるだけ外出をやめるように言われていてね……一緒に星を見る機会もなかなかなくてサ…」

最原「そうなんだ…」

真宮寺「それでも…姉さんがどうしてもって言うときはこっそり一緒に星を見に行くこともあるんだけどネ」クスッ

最原(……真宮寺くんのこんな穏やかな笑顔は始めてみた……よっぽどお姉さんのことが好きなんだろうな)

真宮寺「ま、姉さんは少し意固地なところがあるからネ……この前も身体が弱いのに……」

………

………

真宮寺くんの話を聞いて過ごした
真宮寺是清とのナカヨシ度が上がりました!

今日はもう寝よう………

6日目

【ナカヨシ度(最大5)】
百田解斗  ♥
星竜馬   ♥
天海蘭太郎 ♥
獄原ゴン太 ♥
王馬小吉  ♥♥♥
真宮寺是清 ♥♡
キーボ   ♥
東条斬美  ♥♡
夢野秘密子 ♥♥
春川魔姫  ♥
茶柱転子  ♡
白銀つむぎ ♥♥♡
夜長アンジー♥♡
入間美兎  ♥
赤松楓   ♡

【希望値(最大3)】


【絶望値(最大3)】

最原「ん……朝か……」

最原(さて……どうしようか)

1.もう少し寝る
2.誰かに会いに行く(キャラ指定)
3.何処かへ行く(場所指定)

安価↓1

最原(王馬くんに会いに行くか……)

………

………

――――寄宿舎

スタスタ…

「あれー?終一ー?」

最原「あ、アンジーさん。おはよう」

アンジー「どこいくのー?」

最原「えっと……今から王馬くんに会いに行くところだけど……」

アンジー「……主は言いました……終一はアンジーと一緒に遊ぶべきだと…」

最原「え…」

アンジー「……」ジーッ…

最原「う、うーん……」

どうする?

1.王馬のところへ行く
2.アンジーと一緒に過ごす

安価↓1

最原「えっと……悪いけど王馬くんのところに行かせてくれないかな?」

アンジー「むー……終一のケチんぼー!」

タッタッタッ……

最原「あ……」

最原(行っちゃった……)

「にしし……そんなにオレに会いたかったんだねー」

スタスタ…

最原「あ、王馬くん」

王馬「おはよ、最原ちゃん!夜長ちゃんの誘いを断ってまでオレに会おうとするなんて……キミは部下の鑑だね!」

最原「どうも……」

王馬「ま、立ち話もなんだし……とりあえずどっか行こうよ!」

最原「そうだね……じゃあ……」

どこに行く?

1.カジノ
2.AVルーム
3.食堂

安価↓1

最原「とりあえず食堂に行こうか」

王馬「にしし…オレがお腹ペコペコなのを見抜くなんて流石だね最原ちゃん!」

………

………

――――食堂

ガラッ…

「はうぅ………ハッ!?」

最原「………」

王馬「………誰?」

「最原さんに王馬さん……クッ……この姿を見られるとは……!」

最原(……髪の両サイドをリボンで束ねたツインテールに……ピンクを基調にした服を着ているこの人は……)

最原「えっと……もしかして茶柱さん……?」

茶柱「……………はい、そうです」

王馬「なんでそんな格好してんの?イメチェン?」

茶柱「その……白銀さんとお話していたんですが……話しの流れで無理矢理こういう格好にさせられてしまってですね……」

最原「な、なるほどね……」

茶柱「うぅ……そんなに見ないでください……こんな格好誰にも見られたくないんです……それもよりにもよって男死なんかに……」ウルウル…

最原「あ、ご、ごめん……」

茶柱「クッ……なんで白銀さんは私にこんな格好を……似合うはずないじゃないですか……」

最原「……」

1.可愛いという
2.何も言わない

安価↓1

最原「いや……可愛いと思う…よ?」

茶柱「え……」

最原「あ、いや……僕にこんなこと言われても嬉しくないかもしれないけど……」

茶柱「え、な…!?なななな何を言って……!?」カーッ

茶柱「う……あぁぁぁぁ……」

ダッダッ……

最原「あ、茶柱さん……」

最原(走り去ってしまった………)

王馬「いやー、最原ちゃんってほんっと無自覚のたらしだよね!」

最原(……前に白銀さんにもそんなことを言われたな……)

最原「いや、僕はただ可愛いって言っただけで……」

王馬「ま、自覚がないんならいいって!さ、ご飯でも食べよーよ」

最原「う、うん……」

………

………

王馬くんとご飯を食べて過ごした
王馬小吉とのナカヨシ度が上がりました!
茶柱転子とのナカヨシ度が大きく上がりました!

まだ時間があるな……
誰と過ごそうか?

安価↓1

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