【特撮?】偽男「悪の組織から逃げ出したぜ。」【安価】 (1000)

まだスレに慣れてませんが、完結できるように頑張ります。アドバイス、大歓迎です。

安価、選択安価、コンマ判定あります。





朝・ボロアパートの空き部屋

偽男「(俺は改造手術を受けた所謂悪の怪人で、ずっと忠実な部下のふりをしたまま生きてきた。

そして昨日、逃げた。


理由?俺と同じような見た目のヒーロー、男という名の奴がいるからソイツを倒せだとさ。やってらんねーよ。ヒーローと同質同等またはそれ以上の力がある最強なら、誰にも縛られず俺の好きに動かせてもらうぜ。


ま、いざとなったらそのヒーローを探しているふりをしてると誤魔化せるけど。


……ここも潮時か。そろそろ場所を移そう。)」


場所と出会った相手を安価>>4

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1488381833

磯 両手がカニの女

磯・晴れ



偽男「(監視から逃げるあまり、海が見えてきた。風から潮の香りが……あれは?)」


?女「……。(ガシャーンガシャーン...」


偽物「(あの両腕のハサミ……。間違いない、両腕だけ怪人化したカニ女だ。こんな辺境で朝っぱらから何をやっているんだか。

逃げていると思われたくないし、一応同じ怪人仲間としても挨拶はしておこう。)


失礼します、カニ女さん。こんにちは。」


カニ女の反応をコンマ(1~100)判定
奇数、不愉快。
偶数、普通に返事
ゾロ目、判定と同時に人語じゃない。

>>7

カニ女「……人間?(ガシャン」


偽男「ち、違います……あっ。

(しまった。今の見た目、ただの人間じゃないか。変身したって偽物とはいえ見た目はヒーロー。自分が怪人だという物的証拠は何もない。迂闊に挨拶するべきじゃなかった……。)」


カニ女「そう……。そうね。私の名前を知っているのなら仲間……ね…。」


偽男「失礼しました。自分は偽男と呼ばれている者です。見かけたので挨拶させていただきました。では、失礼します。

(そういや、先輩か後輩か聞いてないな。まあいい、次会うときに聞けばいいだろう。)」


カニ女「待って。」


偽男「(……チッ。)

なんだ……なんでしょうか?」


カニ女の行動をabc選択安価>>10
a)無言で完全怪人化。戦闘開始。
b)警告+その内容は?
c)自由回答。

bヒーローが新たな武器を手に入れたらしい

カニ女「ヒーローが新たな武器を手に入れた、らしいわ…。」


偽男「(何だって!それは本当か?)

御忠告ありがとうございます。気を付けます。それでは……。」





道路


偽男「(対策が早いな……。いや、まだ俺に対してかどうかはわからない。それに仮にそうだろうと俺自身が違う方法で強さを求めればいい。またはいっそ、戦う意志を消すか……。)

………ん?」


何かの気配を察知。
abcd選択安価>>13

a)近づく車+バイクか?
b)空から降ってくる+何だ?
c)意外。それはカニ女が隣に。
d)自由回答。遠くの出来事でも可。

d 市街地で爆発が

偽男「(……黒煙が見える。今日も今日とで破壊活動か。たしか事前通達では資金調達があると言っていたな。きっと、あの市街地で多くの人間が泣きわめいているのだろう。

他の怪人みたいに喜びは感じられないな……。)」




交通規制


警官「君、徒歩のところ悪いけどこっから先は危ないんだ。行くなら回り道を案内する。」


偽男「……承知した。

(さすがに他の怪人に見つかりたくはない。大人しく従おう。)」


警官「ぐはぁ!?」←殴られ、ふっ飛ぶ


偽男「何!?」


安価>>16「……男だな?見つけたぞ!そう簡単には向かわせん!!」


ヒーローの男と勘違いしている怪人みたいだが、容姿はどんな感じ?

安価>>16

第1形態セル

偽男「(セ、セル……なのか?遊び半分で怪人の見た目を作ったのか?それとも……。

いや、これ以上はよそう。悪の組織がまともであるはずがない。)


……あの騒ぎは、お前がやったのか?」



第1セ「そうだ。……ん?いつもと少々、気の乱れが違うようだが?

まあいい。ヒーローの力を吸収してしまえば、俺は完全体へと更に近づく。」



偽男「(どうやら俺の正体までは気づいてないみたいだな。見た目以上の怪人相手と思った方がいいだろう。正当防衛かつ実戦投入前の最終テストだ。その前に。


俺は怪人だが、資料によれば男の変身方法は確か……。)」




男の変身スタイルを投票選択安価。
(↓1~↓7または本日15時に締切。)

a)改造人間(敵から?自ら?)
b)秘めた力で(古代?神託?)
c)完全装着型パワードスーツ。
d)兎に角変身ベルト。+特殊なデバイスは何か?
(例:カードデッキ。携帯。メモリ。宝石。スイッチ。……etc)
e)自由回答。


選択困難の場合、迷った選択肢で再安価。または締切レスのコンマ値と一番近いレスが採用。詳細は締切レスでお知らせします。

E
自分の影へと沈み込み、一瞬世界から消失したあと変身した姿で影から這い出る

>>20で締め切ります。今回はこのレスでコンマ値が一番近い変身スタイルを男の物と採用させていただきます。


偽男「(ベルトに現金を投入して変身、武器や技の使用、フォームチェンジが可能。特別な古代のメダルやらではなく、この地域で流通している紙幣と硬貨を使う。

気になる点として、お釣りがでることから各動作に値段が決まっているらしい。

大まかな値段と動作は既に把握してある。今できるのは変身と技の使用だ。まったく、世知辛いな。



他にも考察する点があるが、時間がない。)」



第一セ「どうした?怖じ気づいたか?」


<チャリーン

<パシッ


偽男「まあな。強いて言うなら経費で落ちるかどうか、だな。変……身!(500カチャン」



VS第1形態セル(?)


偽男「(時間と金がない。一気に決める!)」



↓1~↓3でコンマ判定
1~39、無効。
40以上の奇数で偽男の攻撃。偶数でセル?の攻撃。


数値と威力が比例。
ゾロ目で判定後に遠距離からの支援攻撃。戦闘中止。

偽男の緒撃は単調な殴りだった。セルらしき敵も、それくらいは把握していた。が、その拳が捉えたのはセル?の顔面だった。



セル?「ブルァガッ!?」


偽男「(やはりこれだ。資料にはない戦い方……。

戦いに容赦はいらない!)」


セル?「ふ、ふふっ……。ふははははははは!!漸く、漸くお前も本気で来るようになったか!!そうだ、下手な小細工などせずにかかってくるがいい!!」


偽男「言われず、ともっ!!」


続けて偽男は更に威力を上げてセル?の顔を殴ろうとする。が、今度は手で止められてしまう。


第1セ「どうした?さっきの威勢……ぬぅぅッ!!」


偽男「チッ、腹に膝蹴りぐらいじゃ大して効かないか。」


このまま硬貨をベルトに投入しようとしたところで、風圧で弾き飛ばされる。


第1セ「なめやがってぇ……生かして帰さん!!」



偽男が起き上がる際に目にしたのはセル?の両手から光が集まり、そして轟音と共に光が自分に迫る瞬間だった……。






偽男「ぐわぁぁぁぁ!?」

偽男、変身解除。

偽男「(や、やられた……。投入金額をケチったせいじゃない。完全に奴のスペックを見誤った。気で弾かれ、気の集合体に焼かれたのか……。)」


第1セ「フン。たかが偽物の分際で意気がるからそうなる。この青二才が。」


偽物「なんだと……カフッ…。」


第1セ「本物のお前ならば、金ですべてを解決しようとしたはずだ。だが、お前は……。

ろくな装備もせず技も発動させず、フォームの切り替えもしなかった。それどころか最弱の基本形態でよくも俺に歯向かおうと思ったな。」


偽男「………くそっ。」


第1セ「そこがお前の良さ、と言ったところか。ここで消すのも、吸収するのも惜しいな。

また俺に挑むがいい。今日は安心して寝てろ。今の俺は機嫌がいい……。」




偽男「(見逃された……。そうだ。この世界の人間が使う強大な力、それが金。金で買えないものは命ぐらいだ。

それが最強の力……。

本当なら、なぜ俺はここで倒れて……。)」



偽男の意識、フェードアウト



次に目覚めた場所と時間帯を安価>>29

深夜の路地裏

深夜・路地裏



偽男「……ここは…。


(見覚えのない場所。誰かがここまで運んだ?いったいいつまで寝ていた?

かけられたボロボロのタオルが少し暖かく、優しかった……。)」


偽男「誰か……いないのか?


(返事はない。体は……ダメだ。自己修復が間に合ってなくて動けない。幸いにもベルトは無事だ。変身すれば意思だけで無理矢理体を動かせれるかもしれない。手探りで財布を取り出し、一番大きな硬貨を………)あっ。」



<チャリーン...



???「落としたよ。」


偽男「(落とした硬貨を拾って返してくれた。)

ありがとう。……お前は誰だ?お前が俺をここまで運んだのか?」



安価>>32
誰なのか?その答えは?

片足サイボーグの女

片足サイボーグ「……。」


偽男「なぜ黙る。……言いたくないのなら別にいい。元々ここに長居する気はない。邪魔したな。

(今度こそ変身して動けば……あれ?入らない?このっ、このっ……。)」



<カチャカチャ...


片足サイボーグ「……。安価>>35



片足サイボーグの行動や発言は?

無動作でも可。

暴れられると面倒なので麻酔を打っておいた

片足サイボーグ「暴れられると面倒なので麻酔を打っておいた。」


偽男「(なにかされたようだ…な。)

……暴れる?何でだ?助けてくれた恩人にそんなことはしない。現にお前、俺が暴れて逃げ出すようなことはしてないだろ?」


片足サイボーグ「……。(コテン」


偽男「だから、なぜ黙るんだ……。あとその首を傾けるのもやめろ。不安が増す。」


片足サイボーグ「……どうしても行くの?」


偽男「どうしてもじゃないが、少なくとも同じ場所に留まる気はない。それとも何だ?麻酔を打ってまでここに俺を留める理由でもあるのか?」


片足サイボーグ「安価>>38

お前、男の偽者なんだろう?

片足サイボーグ「お前、男の偽者なんだろう?(ビシッ」


偽男「……御名答。そして与えられた任務は男という奴を倒すことだ。だが俺には力が足りない。命令通りに動いてたら確実にやられていただろう。

さて、ここまで自分について話したんだ。お前のことを話してくれないか?それとも、俺の正体を知ってどうする気だ?


(硬貨の投入口がわかった。あとは落とすだけだ。)」


片足サイボーグ「……安価>>41


片足サイボーグ女のabcde選択安価>>41

a)消す←かなり手足ガタガタ
b)保護する(真顔)
c)何も考えてなかった
d)男についての有力な情報+その内容
e)自由回答

d

片足サイボーグ「男についての有力な情報があるの。聞いて。(ズイッ」


偽男「……わかった。聞こう。

(硬貨はまだ落とさないでおくか。)」


その内容を
安価>>44

男の仲間がこの街のどこかにいる

偽男「(男の仲間がこの街のどこかにいる、か。新しい武器と関係あるのかもしれないな。資料と照らし合わせて直ぐにわかるようにしよう。だが、今の俺では何も……いや、この容姿をうまく使えば。)

情報ありがとな。動けるようになり次第、すぐに去ろう。」


片足サイボーグ「……。(ジィー...」


偽男「まだ何かあるのか?」


片足サイボーグ「別に…。(プイッ」


偽男「(……動けるようになるまで時間かかるだろうな。今度はこっちから質問するか?)」


安価↓1~↓3で片足サイボーグへの質問を。片足サイボーグから偽男への質問でも可。

偽男「暇だ。いくつか質問していいか?」


片足サイボーグ「……うん。」


偽男「(今の間は?)

そうだなぁ……まず、何故その情報を俺に教えたんだ?」


片足サイボーグ「知っておいた方がいいよ。あなたの容姿は男と瓜二つ。下手してバレて、あなたがやられるのは嫌…。」


偽男「(やさしいな。)

次は……その足、怪我でもしたのか?」


片足サイボーグ「……うん。(キッ」



偽男「そうか。

(睨まれた?……失言だったか。)」


片足サイボーグ「……気味悪がらないの?」


偽男「別に何とも。ま、お前は嫌そうだがな。

(仮に怪人だとしても戦闘員には見えないな。かといって男の味方でこんな奴がいたか……資料を後でちゃんと目を通したいが…。

ここはカマをかけてみるか?)」





偽男「俺と一緒に行動する気はないか?」


片足サイボーグ「!?」


片足サイボーグの投票安価(↓1~↓5)。○または×とその理由を。

書き忘れました。本日12時に今の安価を締め切ります。
このまま↓1~↓4で安価は継続中です

締め切ります。答えはどうなるやら……。

片足サイボーグ「行く宛がここ以外ないから一緒がいい。でも、足のメンテナンスがあるから……。」


偽男「(嘘は言ってないみたいだな。で、メンテナンスか。俺のいたアジトにサイボーグに詳しい奴がいるかもしれないが……。

帰れないよなぁ……。)


ま、メンテナンスとかは気にしないし、仮の話だ。だが、行く宛がないのは俺と一緒なのかもな。」


片足サイボーグ「……。」


偽男「メンテは面倒なのか?」



変身ベルトの側部ポーチから小道具を幾つか取り出す偽男。



片足サイボーグ「え?」


コンマ判定
↓1でメンテナンス難易度レベルを。
↓2で偽男の機械修理レベルを。

↓1≦↓2でメンテナンス完了。差の大きさによっては更にボーナス。

偽男「(知り合いから知識だけでも聞いておいて良かった!!)

……ふぅ。これで暫くは大丈夫だろ?(ヒヤアセダラッダラ」


片足サイボーグ「おー!!(キラキラ」


片足サイボーグ女のメンテナンスが出来るようになった。


偽男「よし。俺もやっと動けるようになったぜ。

で、ついてくるのか。」


片足サイボーグ「うん。どこ行く?」


偽男「そうだな。まずは寝床の確保だな。

(今ある財布は変身用だから極力使わない。俺自信の貯金は……。)」



直下でコンマ判定
奇数の場合、その数値×1万円。
偶数の場合、その数値×100円。

偽男「4400円……。」


片足サイボーグ「貧乏?」


偽男「い、いや。コッチの財布を使おう。

(最悪、ベルトを解体して金を取り出すのもありかもしれない。)」




で、買ったのがテント×1&コンビニのフランクフルト×2



偽男「同じテントで良かったのか?」


片足サイボーグ「うん。今日は冷えるから。それに2人用で6000円ぐらいだったし。」


偽男「そうか。で、さっきのタオルを共有してるとはいえ、近くないか?」


片足サイボーグ「冷えるから。」


偽男「そっかぁ……。」



貯金消滅。

翌日の2人がさまよった結果、どこで誰に会ったかを安価>>61

路地裏で男(本物)の友人





友「お、お前!何でこんなところで!?」


偽男「……あ?


(起きていざ出かけようとしたところ、誰かにばったりと会った。いや、資料で見たことがある。コイツは男の友達だったか。

路地裏でテント生活してたらそりゃあ驚くか。)」


片足サイボーグ「……ん。おはよう。」


友「」


偽男「(やっとコイツも起きたか。テントから顔をだしてたが、寝ぼけている……。)


おはよう。悪いがさっさと出掛ける準備をしとけ。」


片足サイボーグ「うん……。」


友「おい、お前……。


選択安価>>65



男の友達としての質問をabcd選択安価>>65

a)その女は誰だ?!
b)なぜホームレスに?!
c) また引っ越ししたのか?!←cのみコンマ判定偶数の場合、友がホームレス仲間へ。
d)自由に質問。

友「なぜホームレスになったんだ!?お前!」


偽男「……諸事情だ。色々とうまくいかなくてな。

(間違いではない。)」


友「……とりあえず、ウチに上がってけよ。話なら聞いてやるから。」


偽男「あ、待て。連れが……。」




友人のマンション


友「お前、昨日は何があった?」


偽男「何がって?

(隣のコイツに饅頭を渡す。)」
片足サイボーグ「……。(ムシャムシャ!!」


友「とぼけんなよ。昨日、銀行への襲撃があっただろ。そん時に俺は見たんだ。騒ぎの激しくなった銀行前でお前……選択安価>>68



何を見たかをabcde選択安価>>68

a)ヒーローに変身してただろ
b)重傷だったろ
c)散らばった金を集め、逃げてただろ
d)真っ直ぐ建物へ入っていったろ
e)自由

b

偽男「(俺が?……本物の俺だと勘違いしているのか。変身できずに重傷を負い、そのまま……。)

じゃあ、お前が助けたのか?」



友「そうしたかったのは山々だったさ。でも、逃げるのに必死だった。怖かったんだよ。でも、戻ってお前を助けようとしたときにはいなくなってて……。

チクショウ!なんで、なんで俺がヒーローじゃないんだ!?」



偽男「そうか……。


(ヒーローに変身……はないな。誰かに助けられた線が強い。襲撃犯のセルっぽい怪人が俺の事をヒーローだと見間違えたのだから。

さて、俺の事はどう説明するか。)」


abcd選択安価<<71

a)ヒーロー=男だとバラす
b)“自分”はこの通り無事だと言う
c)他人の空似だと言う
d)話の続きを促す

友「お前……本当に大丈夫なのか?」



偽男「あぁ。話は終わりか?」

片足サイボーグ「ごちそうさま……。もう出よ?」



友「んなわけねぇだろ!お前!なんで、なんでピンピンしてんだよ!

俺……心配したんだぞ!昨日からずっとお前を探し回って、どの病院にも搬送されてなくて……。

お前はいったい、どうしちまったんだ?」



偽男「そうだな……。


(俺もここから早く出たいが、何か話してからにするか。ここは…。)」


abc選択安価>>74

a)感謝だけ。
b)感謝+自分が偽男だと話す
c)感謝+友人を安心させる言葉
d)自由回答

b

偽男「世話になったな。だが、俺は男ではない。俺は男の偽物、偽男だ。」


友「なっ!」


偽男「(男がヒーローだというのは……言わんでもバレるだろう。)

本来は男を倒すために生まれたのだが……お前のような強力な助っ人がいるのか。成る程。俺の仲間が警告したわけだ。」


友「……くっ!」


偽男「あばよ、男の友達さん。精々俺より先に男を見つけることだな。」







片足サイボーグ「放っておいていいの?(饅頭パクパク」


偽男「俺の目的は男を、この街のヒーローを倒すこと。その友人を倒すことじゃない。

それに、貰っておくものは貰っておいた。(諭吉イチマイ」


片足サイボーグ「さすが悪の組織だね。」


偽男「つい癖でな。いつの間にかポーチに入れてた。で、今日はどうしようか。」


片足サイボーグ「私が決めていいの?」


偽男「あくまで提案でだ。俺よりこの街を歩き回っていそうだし。迷ったりしないだろ?」


片足サイボーグの選択安価>>77

a)遊びに行く+場所は?
b)調べる+何を?
c)戦闘訓練→どんな?
d)偽男が決めていいよ→dのみコンマ判定偶数で、迷子確定

c 野良のチンピラ相手に喧嘩を売る(ついでに資金調達も兼ねて)

片足サイボーグ「野良のチンピラ相手に喧嘩を売るのは?ついでに資金調達も兼ねて……。」


偽男「よし、それでいくか。案内してくれ。」


片足サイボーグ「……うん。

(適当に言ったら、まさかOKだとは……。)」




893一本通り

チンピラ「オマエ、どこのシマのモンだぁ?

見ねぇ顔だな。知ってるか?ウチの親分は怪人を素手でシメたことがあるんだぜぇ?

道の真ん中を堂々と歩いてよぉ。調子乗ってねぇか?」←泥酔


偽男「ふんっ、知ったことか。」


チンピラ「このっ……!ナメやがって!血祭りにすっぞぉ!!」



偽物「それを聞いて安心した。容赦するのは面倒だからな。変……身!(1チャリーン

(人間相手に負けるようでは任務を放棄する他ないな……。)」



VSチンピラ

戦闘を直下コンマ判定

1~89でぶっ飛ばす。
90以上でチンピラに拳を止められる。


片足サイボーグ「(右腕だけ変身した……。)」

チンピラ「ぐわぁぁ!?」


偽男「よし、こんなものだろうな。」


4700円GET


片足サイボーグ「ちょっと大人げない。」


偽男「悪だからな。さて、と……。


(周囲に人だかりが…。

この場所ではケンカは日常茶飯事だと聞いていたが。やはり、大物の部下を殴り飛ばしたのは流石にマズったか?)」


片足サイボーグ「……あれ。」




片足サイボーグ女が指差した場所には何があった?

安価>>82

いかにも潰れてますよアピールをしているオンボロバー

偽男「バー?……いや、未成年の体に酒は…。

(それになんか、いかにも潰れているとアピールしているような……。)」


片足サイボーグ「むぅ。」


偽男「……わかった。一旦休むとしよう。」





<カランカラン

入店


偽男「すまない。未成年2人だが、連れを休ませたい。……誰かいないのか?」


誰かいたかを安価>>85

マスター「……おう。」


偽男「(とりあえず大丈夫……なのか?)

じゃ、なにか注文していいか?」



休憩中


片足サイボーグ「ツマミおいしい……。」


偽男「(ざっと情報整理だ。ヒーロー、その正体は男。奴は現金で動く変身ベルトの所持者で、万全な装備で怪人と戦い続けてた。ところが昨日、重傷を負ってどこかへ身を潜めているらしい。

病院にはいなかったようだが、まさかそう簡単にくたばるような奴ではないからな。)」


マスター「おいアンタ。」


偽男「……なんだ?」



マスターが偽男にどんな質問をした?(↓1~↓3)

24時半に締め切ります。

締め切ります。


マスター「今日はいつもの奴はどうしたんだ?」


偽男「(……。男の事を知っているのか。それにいつもの奴ときた。恐らく新型の武器を男に渡した奴、あるいは友の事か。

ま、あとで探りを入れようか。)


昨日、ここから少し遠い場所で銀行が爆破されただろ。その騒ぎで忙しいらしい。新聞やニュースで出てたが、見てないか?」


マスター「いや、初耳だ。ここ最近は生活が厳しくて新聞とるのをやめてしまってな……。

そういやこないだ貸してやった本はどうだった?」



偽男「(コイツ……。)


いや、悪いがまだ読んでいない。昨日の朝からちょっと忙しくてな…。」



マスター「忙しい……か。そうきたか。それはそうと、隣のお嬢ちゃんは誰だ?」



偽男「(……バレたな。)


コイt……この子は俺の恩人だ。昨日の夜、歩いてたときにチンピラにやられた後、助けてくれたんだ。

あのときは、ありがとな。」


片足サイボーグ「うん。(マンプク」


マスター「やられただと!?怪我はないか!?」


偽男「大丈夫だって。な?」


片足サイボーグ「うん。(サムズアップ」



偽男「(コイツがこの店に入るように言った理由、男の仲間だったからか。

親友にバーのマスター。2人とも男=ヒーローとまでは気づいてないみたいだな。さて、貰えるものを……手探りで何かポーチに入れられるものは?)」



手探りをabcd選択安価>>92

a)キーアイテム+何か?

b)片足サイボーグから偽男の手に触れた+片足サイボーグ女が何を話すか?または何を渡すか?

c)宝くじ←cのみコンマ判定。100が一等、99~89までが当たり。数字が大きいほど高額。1~10でクーポン券に。

d)突然の爆音が外から

a
本物の忘れたパスケースと悪趣味なキーホルダーのついた鍵

偽男「(何かを手に入れたようだ。パスケースと鍵……自宅の鍵または大切なものを保管するためか。

パスケースの中身はあとで調べるとして……まずは会計だ。)


では、失礼する。」







片足サイボーグ「バレなかったね。」


偽男「いや、あの様子だと黙ってやるって感じだったな。バレたと思ったあとに俺の怪我を心配してたし。

(さてさて、パスケースの中身は……?)」


パスケースの中身を安価>>95

古い写真

偽男「(写真。随分古いな。大事なものならそう簡単にはなくさないものの筈だが。

わざと置いてった?


まずは内容だ。裏は特にメモ書きされていない。表は……。)」


写真に何が写っているか?
人物の場合、偽男が見た資料の人間と一致したか?

安価>>98

マスターとよく似た男と一緒に女性と子供が写っていた。女性の方は資料に似たような人物がいた

偽男「(……この男はマスターに似ていて、子供はわからん。しかし女の方は……。)」



片足サイボーグ「どう?」



偽男「こいつはかなり大きな収穫になり得るかもしれないな。誰かの過去……つまりこの子供と女性について突き止めれば、男の在処に行き着くかもしれない。

男の忘れ物……。いや、わざと置いてったものか。」



片足サイボーグ「ふぅん。」



偽男「(興味なさそうだな。さて、もう一度バーのマスターに聞いてみるか。)」


バー


偽男「失礼する。ちょいと聞きたいことがあるんだが……。この写真に見覚えはあるか?」


マスター「これはっ!?」


偽男「(見覚えはあるな。)」



マスターの反応をabcd選択安価>>101

a)感情の爆発。笑った?泣いた?怒った?
b)事情を話す+その内容とは?
c)マスター「すまない。帰ってくれ……。」
d)マスター「どうだ?聞きたいか?(煽り)」

泣いた

偽男「(泣いた……強面な男が……。


誰かの名前を出しながら……恐らく写真の女のことか。)」




泣いているマスターとそれを黙って見ている偽男……。




偽男「……邪魔したな。」







片足サイボーグ「どうだった?」


偽男「関係は大有りだ。後で資料を見直す必要がある。ヒーローがこれ以上強くなる前に見つけて倒さないとな。」


片足サイボーグ「頑張れー。」


偽男「(棒読みでも応援されるのはうれしいものだな……。)

さて、そうとなれば近くの公園で資料を……。」



検索結果をabcd選択安価

a)彼女はもういない+死因は?
b)行方不明
c)怪人化+その特徴は?
d)データ不足

↓2で

偽男「(データ不足データ。やはり、無理矢理にでもマスターから話を聞き出すべきだったか?)」


片足サイボーグ「写真は渡しちゃったの?」


偽男「あぁ、だが女の方はこちらの顔写真がある。これを男の友人や……待てよ?


お前はこの女を知っているのか?」



片足サイボーグの答えは?
安価>>108

偽男「見覚えはあるのか。となると、この街にまだ居る可能性が高いな。わざわざ資料に残されているのなら、男と深い関わりとして意味はあるはずだ。

あとはこの鍵。男の自宅に行ってみるか。資料の住所によれば……。」


バイクで現地到着


何が建てられていたかを安価>>111スタンバーイ

>>110

\更地/



偽男「……。」


片足サイボーグ「……どっからバイク出したの?」


偽男「……。」


片足サイボーグ「ねぇったら。」


偽男「……待て。」



安価>>114「まさか、男!男なのか!?」


誰でしょうか?続けて何を話すでしょうか?
安価>>た114

何らかの怪人(瀕死)

「一緒に悪の組織と戦うと誓ったのに、何故裏切った!?」

?怪人「一緒に悪の組織と戦うと誓ったのに、何故裏切った!?」


片足サイボーグ「そうなの?」


偽男「いや、そんな記憶はない。が、成る程。お前が裏切り者か。

(意外な情報源だ。ようやく偽物で良かった気がしてきたぜ……。)」


?怪人「な、何を……しまった!お、お前は……まさ………か……。」



<バタン



偽男「あぁそうさ。男と連携して我が組織を壊滅させようと企む裏切り者を探してたのさ。そちらでなにか不祥事があったらしいが……あとで詳しく吐き出してもらうぜ。


(幸いにも瀕死の重傷だ。確保するのに造作もない。)」




?怪人「ヤメロォォォォォォ!!はなせぇぇぇぇぇぇ!!」




尋問してわかったことを
安価↓1~↓4(18時半に締め切り予定)

同時に、↓1と↓2で偽男と片足サイボーグ女の医学技能を、↓3で?怪人の症状をコンマ判定。

↓1+↓2≧↓3で治療成功。差が大きいほど?怪人へボーナス。

24+58-16=66←わりと元気に。



路地裏


偽男「ま、こうやって無理矢理治療したわけだが。瀕死だぁ?こんなん、俺だけでも治せたぞ。」←医学技能24


?怪人「うぅ……。」


片足サイボーグ「下級戦闘員?(イーッ?」←医学技能58


?怪人「いや……俺はちゃんとした怪人…だ。」


偽男「まさか、離反した理由って。弱い怪人へ改造されたから……。」


?怪人「……。(ギクリ...」


偽男「だけじゃないよな。ま、俺も半ば組織から離れているようなもんだ。もし仮にお前の同士に会っても、掃討なんかはしない。拠点や過去のヒーローについても触れないでおくさ。ただ、



幹部については……初耳だ。いつも無言で仮面とマントを付けてる正体不明のだろ。まさか、セル似の怪人やカニ女だったりしないよな。


(正直、あの2人だとは考えづらい。カニ女さんは遠回しに応援してくれたし、セル似の怪人に至っては強くなるように活を入れてもらった。どうなんだろうか。)」


?怪人「奴は安価>>122怪人だ。組織に絶対の忠誠を誓っている。」

ライオン

偽男「ライオンの怪人……。そいつは英語で喋ったりモーニングスターをぶん回す奴だったか?」


?怪人「いや、そこまでは……。というか、他の怪人には詳しいのか?」


偽男「いや。資料で気になった過去の怪人集があってな……。」←315と刻まれた紫のドッグタグが宝物


片足サイボーグ「陰我を断ち切る?(ガロー」


偽男「それは一部を除いてヒーロー側だ。」


?怪人「(なんで俺はこんな奴を男だと見間違えた?)」




?怪人「本当にいいのか?俺の素性も知らずに。」


偽男「あぁ。俺は組織がどうなろうと、お前と男がどういう関係だとかに興味はない。俺はいつか男と戦い、勝ってみせる。だが今の男は昨日の銀行の襲撃で重傷、行方不明だと聞いた。

男の様態を万全に仕立ておいてやってくれ。」



?怪人「何だって!?それは本当かい?」



偽男「あぁ。男の友人から聞いた話だ。そいつのマンションに向かうがいい。」



一旦休みます。
↓1~締め切り本日20時までご感想を

復活しました。片足サイボーグ女の足に踏まれながらのメンテナンスを妄想しながら続きをどうぞ。






外・バイク二人乗り走行


偽男「ベルトに硬貨を入れたらバイクが召喚されただけだ。……もう、いいか。」


片足サイボーグ「ダメ。ちゃんと説明して。(腰ギュッ」


偽男「詳しいことは男から聞けばいいだろ……。


(資料に書いてた住所は更地、そして反乱軍のアジトが近くにある。

新型の武器も、おそらくそこから開発されたのだろう。潜入して計画書を奪取すべきだった。

だが、生憎今はそれどころではない。)」





偽男「腹が減ったぁ!!(ウィリー!!」


片足サイボーグ「わーい。」



abc選択安価>>127。本日の昼はどこへ?

a)コンビニ
b)ファミレス
c)高級レストラン
d)今まで行ったことのあるどこかへ。


&コンマ判定。奇数で理性のない怪人が選択肢の場所で暴れている

b

偽男&片足「定食A、キャベツ大盛りで。」


店員「はい、かしこまりました。」




偽男「……俺、なにやってるんだろうなぁ。」←今更後悔


片足サイボーグ「……。逃亡?」


偽男「あーうん。そうそれ。
じゃなくて、男の討伐はどうしたもんかなぁって話だ。金には困らなくなったけど、戦って勝てる気がしない。全額投入して勝ちに行けるとは思えない。


そもそも男が行方不明……。あと気になるのは、あの瀕死怪人。一度裏切られてボロボロだった。


(俺のような偽物が量産化されたとは考えにくい。あったとしてもヒーローと同等同質ではないだろう。かなり貴重な資材の集合体だと聞いたことがある。)


いったい男に何があったんだろうな……。」


片足サイボーグ「洗脳?人質?それともクズ?」


偽物「最後のだけはヤメロ。ニチアサタイムキッズのみんなが号泣する。仮にもこの街のヒーローがそんなわけないだろ。


(金で変身するベルトを開発した奴はもっとぶっ飛んだ発想してそうだが……。)」



戦闘イベント発生。
abcd選択安価>>130

a)ファミレスへ襲撃(ヤクザまたは怪人)
b)入店(瀕死の男)
c)外で爆音(何が起きた?)
d)料理長が怪人化(暴走)

a

<ガシャーン!



ヤクザA「ケツモチにみかじめ払わんとはえぇ度胸しとりますなぁ!?店長さんよぉ!!」

ヤクザB「ケジメつけんかボケェ!!」


<キャー!
<ワー!



偽男「なんだあれ……。」


片足サイボーグ「ひっ…。(ガタガタ」


偽男「(このままあのヤクザ達に暴れられて昼飯がオジャンになるのは嫌だな。)

よし、待ってろ。すぐに片付ける。変……身!(100チャリーン」



ヤクザB「あ?……ゲッ、ヒーローだと!?」

チンピラ「あ、ああ、あいつ!あいつこの前オレをぶん殴った野郎です!兄貴ィ!無し!さっきの話は無し!返り討ちにされて沈められちまうッス!!ヒーローにかなうわけないッス!!」


ヤクザA「ほぉ、ヒーローのあんちゃんが。話じゃ、現ナマでスーツ着こなすみてぇじゃねぇか。お前ら、死ぬ気でぶつかってけ!!」


「「「う、ウスッ!!」」」



偽男「……1枚だ。」


チンピラ「あ?」


偽男「コイン1枚…。お前らに費やす金はこれで十分だ。いくぞ!」



VSチンピラ&ヤクザB&ヤクザC


戦闘を↓1~↓3でコンマ判定

1~89でぶっ飛ばす。
90以上で敵に拳を止められる。

レスには観客の感想でもどうぞ

偽男「せっ!」


急接近でヤクザCへアッパー&跳躍。


ヤクザC「ぐおっ!!」


偽男「はっ!」


右後ろのヤクザBにエルボー落とし。


ヤクザB「がぁぁっ!!」


チンピラ「ひ、ひぃぃぃ!!」


偽男「ふっ。……たぁぁりゃあ!」


倒れた2人を重ね置きにして、まとめてチンピラへ投げつける。



<ドンガラガッシャーン!!

気絶「「「」」」


偽男「こんなものか。で、残りの。コイツら運んでさっさと消えてくれないか?」


ヤクザA「そうはいかねぇなぁ。コッチは金がいるんだよ。なんならあんちゃんがココの代わりに払ってくれてもいいんだぜ?」


偽男「言ったはずだ。1コインだと。もう、お前らへ渡す金も時間もない。一気に決める!」


VSヤクザA
↓1~↓3でコンマ判定

コンマ1~10は無効。
11~29:奇数で偽男の攻撃/偶数でヤクザAの攻撃
30以上で???
30~98:奇数で偽男の攻撃/偶数でヤクザの攻撃

ゾロ目で遠距離攻撃&戦闘中止。奇数で偽男を支援/ 偶数でヤクザを支援

ヤクザA「……だろうな!グルァガァ!!(ボンッ」


ヤクザAの右手から赤い光球が放たれ、偽男は正面から受けてしまう。


偽男「何!?ガッ……!

お、お前は………怪人だと!?」


ヤクザA「さぁな。俺は生まれつきの超人でよ、この竜の力で俺に楯突く奴はみんな捩じ伏せてやった。ついでに言えば、悪の組織のお墨付きでもあるのさ。

力を解明するために、もっともっと暴れまくれ戦いまくれとなぁ!!(コォォォ...」


2初目の光球が射出される前に偽男は近くの椅子をヤクザAへ投げ、光球を誤爆させた。


ヤクザA「うおっ?」



すかさず変身を解除する偽男。



偽男「怪人並みの相手なら話は変わる。なんて言うとおもったか。(90チャリーン」


バイクを召喚して走らせ、そのままヤクザAにぶつけたまま走行。最寄りの磯まで運び、ふっ飛ばした。






偽男「(現状で、バイクはまだ動く。変身の長時間は無理……いや、やりようにやっては。)」


ヤクザA「や、やるじゃねぇか。だがなぁ!!(ボンッ」


<パシンッ


何かに弾かれた。


カニ女「……。(ハサミジュワァァァ」


ヤクザA「あ?今度はお嬢ちゃんか?(コォォォ...」


カニ女「……あれ、何?」

偽男「なんか、人間でありながら俺達と同業者らしいです。真偽を確かめるために、カニ女さんに確認をお願いしたかったのですが……。」


カニ女「……黙らせる。」

偽男「了解です。(50チャリーン」


カニ女+偽男(顔以外変身)VSヤクザA(半竜人)


コンマ判定↓1~↓3
1~10は無効。人が集まる。
11~40でヤクザの攻撃。
41~70でカニ女の攻撃

71~100で怪人二人のコンビネーション。(ほぼ1発KO)

ヤクザA「ほざけっ!!カニ鍋になっちまえ!(ボンッ」


カニ女のクラブラリアットでヤクザAの光球を相殺し、その勢いを殺さずにヤクザAを殴る。



ヤクザA「ごふぅあ!!

く、くそっ!ナメやがって!怪人の!怪人の分際で!(コォォォ...」



偽男「さ、さすが進化した人間か。だが、俺だってヒーローの力が。」

カニ女「……いい、任せて。」


カニ女の閉じたハサミから白い泡が大量に溢れ始め、両ハサミを開くと同時に白く大量の泡々がヤクザAを襲った。



ヤクザA「ぐわぁぁぁぁぁ!!」



カニ女「……トドメ。」


偽男「は、はい!はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……。」


構えをとる偽男の変身ベルト内で小さく速く、カチカチ音が鳴る。投入残金を一気にエネルギーへ転換しているのだ。偽男の身体中に橙色のオーラが灯る。


カニ女「準備は……いい?」


偽男「はい!ふっ。」



偽男が高く飛び上がると同時にカニ女が両ハサミでトス、更に上空へ打ち上がり偽男が飛翔する。

泡で拘束されたヤクザAに狙いを定め、空中で体を丸めて高速前転でヤクザAに体当たりした。


偽男「はぁぁぁっ!!」



<ドォーン!!
ヤクザA「ぐわぁぁぁぁぁ!!」




<シュタッ

偽男「(き、決まった……。初めてちゃんと勝てた…。)」

変身解除



偽男「……。(ゾワッ」


カニ女「……どうしたの?」


偽男「いえ、何でも……。


(どうして一瞬、ベルトが壊れてモンスターに食われる気がしたんだ?

蟹…刑事……いや、気のせいだ。)」


ヤクザA「ふ、ふざけやがって……。(アワコウソクナゥ」



偽男「で、さっきの組織関係は本当か?誰と交渉した?」


ヤクザA「ほ、本当だ!話を持ちかけた怪人については言えねぇが、戦闘データやDNAサンプルなどが貴重だから思いっきり暴れろと!!

調べ終わっても処分することなく俺に見合った傭兵業を紹介してくれる取引だった!だが、どうしてこうなった!!」


偽男「コイツ……。

(このまま放置するのは危険だ。人間の手でどうにかなるものじゃない。一応、今の話の真偽から確認するか。)」


カニ女「……。」


偽男「どうです?彼のことについて心当たりは?」


カニ女「安価>>146……。」


心当たりはあるか?ないか?
あるのならその詳細は?

ある。ヒーローや組織とは別に生まれつきの超人の出没が少数確認されつつある

カニ女「ある。……ヒーローや組織とは別に、生まれつきの超人の出没が少数……確認されつつある……。

たぶん、その1人がコレ。」



偽男「本物か。でも、このままにしておくのも……そうだ。


(そういやコイツ、893一本通りを仕切る組員だったな。コイツなら通りや街の人間のことに詳しいかもしれない。資料の顔写真は……あった。)


オイ。ちょっと聞きたいんだけど、この女を知っているか?行方不明だが、この街のどこかに居るらしいが?」


ヤクザA「その女……。安価>>149


カニ女「……安価>>151。」



ヤクザAの答え:安価>>149

カニ女の答え:安価>>151

ひとつき前に偶然よったスナックで見たことがあるような…

ヤクザA「その女……。ひとつき前に偶然よったスナックで見たことがあるような…。」


偽男「スナック……。


(隠れて働いているのか?あるいは、働かされている?

どっちにしろ、男の行方がわかればいい。)」


ヤクザA「地図の……この辺だ。すぐわかると思うぞ。」


カニ女「……安価>>151。」



>>1です。今回は失敗しました。以降、気をつけます。

姉さん?

偽男「ね、姉さん!?」


カニ女「……う、うん。私の家族……姉…さん。」


ヤクザA「あ、あのよ。俺をどうする気なんだよ。さっさと放してくれ!」


偽男「……生き残りたければ組織に下級戦闘員のスカウトでもされてろ。少なくともお前の実力は、俺が認める。

カニ女さん。それでいいですね。」


カニ女「……勝手にして。私、あのスナックに向かう。」


偽男「だったら俺のバイクに乗ってください。丁度あの街には俺も用がありますので。(50チャリーン」





ヤクザA「あ?放置?ザッケンナコラー!!」



街・半壊のファミレス前


偽男「自分はここで昼飯の続きですが、カニ女さんはどうします?」


カニ女「安価>>154

姉を捜す
あとこのことはまだ組織には黙っていて欲しい

カニ女「姉を捜す。

……あと、このことはまだ組織には黙っていて欲しい……。」


偽男「わかりました。それじゃ、失礼します。


(ま、当然か。寄り道とかする余裕があるなら姉探しを優先するよな。多分……。

暇があったら手伝うか?)」



ファミレス内

片足サイボーグ「おかえりー(モグモグ」


偽男「あ、メシ来てたんだ。じゃあ俺も、いただきます。」



食事なぅ...


偽男「あー旨かった。さてさて会計を……。」


片足サイボーグ「ねぇ、安価>>157。(マンプク」


安価>>157
片足サイボーグ女が一言。
何でもない(意味深)でも可。

ヤクザっぽいのがこっちを覗いているんだけど

直下で再安価
>>156または自由解答を

安価来なかった時って、どないすりゃええんやろか。

今回は勝手ながら>>156を採用させていただきます。




片足サイボーグ「ヤクザっぽいのがこっちを覗いているんだけど。(チラッ」


偽男「んだと?(チラッ」



???「……。(ジィー」



偽男「さっき蹴散らした組の一味か。にしてもよくお前、今まで無事だったな。」


片足サイボーグ「隠れてたから。」


偽男「そっか。怖い思いさせて悪かったな。

(で、この後だ。アイツらヤクザにはもう用はないが、追ってくるのも厄介だ。このままではカニ女さんの助けもできない。)


むぅ…。」



abc選択安価>>160
この後の行動は?(本日朝9時に締め切り予定)

a)バイク召喚&乗車。
さあ、振り切るぜ!

b)一気に跳躍し、覗いてたヤクザらしき奴の背後を取る。
さあ、お前の罪を数えろ!

c)自由解答。
さあ、地獄を楽しみな!

おはようございます。昨日はアドレスありがとうございます。それと弓削さんは龍騎、カブト、鎧武、そしてガロ(ZERO)でも出てましたね。偽男に……か。容姿は男と瓜二つの設定だから撮影大変そうですね。或いはいっそ、アギトとアナアギのような設定上だけにするか(笑)。

続きを書きます。



偽男「……。(100チャ...?」


???「……、…。」


偽男「(やはりコイツ、俺がバイクを召喚できるのを知っている。さっきの騒動をずっと影で見てたな……。)

なぁ、合図をしたら店の内側まで走れるか?」


片足サイボーグ「うん。足に響かない程度なら。」


偽男「よし、十分だ。

…………ゴゥッ。(バッ!!」



片足サイボーグ女が球に振り向いて走るのと偽男が一気に上空へ翔ぶのは同時だった。覗いてた者は標的を2つに分けられて一瞬たじろぐ。が、奴はすぐに理解した。


自分の存在はすでに見破られていたと。気づいて行動に移そうとしたときには別の誰か……偽男に背後をとられてた。



片足サイボーグ「……。(サムズアップ」

???「しまっ……!!」

偽男「(逃げるだろうと空中で1チャリンして正解だったな。)

さぁ、お前の罪を数えろ。……なんてな。」


覗いてたヤクザっぽいのは誰だったかを安価>>163

(既出人物名でも可/個人的にはヤクザっぽい変装ができる奴)

借金取り(本物の親の借金)

借金取り「ま、待ちなさい!わ、私はただ貴方の親の借金を取り立てに来ただけです!つ、罪なんてそんなっ!」



偽男「(あれ、この顔……資料の端っこで見たことある気がする。借金取り……まっ、息子にハリコミする程度ならそんなもんか。)


これは失礼しました。借金、ですか。俺の身に覚えはありませんが、幾らで?」



借金取り「……。(ガクブル...」



偽男「(手形には…………うわぁ…。)


悪いが俺に覚えはないな。(ドンビキ」



借用書「んだと!?あっ、えっと、スイマセン。つい素を……。」



偽男「いや、構わない。にしても親の借金かぁ……。


(うーん。実害があるわけではないが、払えるほどの金は持っていないし、払う気は更々ない。

ついてこられても……ん?)」



abcd選択安価>>166
a)借金取りなら何か男について情報を持ってるはずだ。+何を聞く?

b)男ではないことをバラして、脅すか?+どう使う?

c)よし、まずは気絶させるか。+(ヒーロー的に)禁断のー?

d)他に名案+KA☆JI☆TU!!

a
住所とか電話番号とか借金内容とか、借金取りの知っている男の情報を洗いざらい

偽男「(借金取りなら何か男について情報を持ってるはずだ。)

じゃあさっそく詳細を確認しましょうか。実は昨日の銀行襲撃でこちらも混乱してまして。」


借金取り「は、はぁ。
(こ、断ったら何されるかたまったものじゃない!)」


偽男「あ、あぁ。心配要りませんよ。決して悪いようには致しませんから。その手形と今時分が知っている情報を照らし合わせたいだけです。いいですね?」





借金取りが知っている男の情報について1)2)3)特殊安価。

1)&2)→>>169

3)→本日22時まで

【特殊安価について】

1)住所が資料に乗っているのと違うかを〇×

2)借金の理由1つ(複数ある場合は代表1つ)を追加安価。金額は>>169のコンマ×万+利子で。

【重要】3)締め切り本日22時まで(レス制限ナシ)に男についての情報を追加募集。

順不同だが現時点でわかっているのは……。


~一般情報~
・昨日の銀行襲撃で重傷かつ行方不明。(友人談)
・この街に仲間がいる。(片足サイボーグ女談)
・いつもの奴(友人?)が隣にいて、本を借りている。(マスター談)
・バーにある古い写真(マスター似、カニ女の姉さん、子供)と関係あり。(マスター、カニ女談)
・男の住所では更地(資料確認)

・親の借金を抱えている。(NEW!)



~ヒーロー情報~
・新型の武器を手に入れたばかり。(カニ女談)
・一度、共闘していた反乱軍の怪人を裏切った。(?怪人談)
・万全な装備で挑む戦闘スタイル(セル似怪人談)

1)×
2)治療費(自分じゃないだれかの)

>>1です。特別安価全体を締め切ります。

1)は>>168を採用し、2)は今レスを採用します。3)は現段階で新情報ナシとします。

偽男「(男の住所……あの更地と違わない…か。そして親の借金は誰かの治療費24万……意外と安いな。肩代わりというより、医療費の分担だろう。

んで、それがどんどん膨れ上がっているなら……電話はあまり意味を成さないかもしれない。)


あとは……。」


借金取り「あ、あの!金、返しやがってくれませんか!?」


偽男「……いや、もう素でいけよ。というより、本当に今の情報はこれで全部か?

"昨日までの"で、何か新しい情報とか。そう例えば、銀行襲撃事件……。


(もうそろそろ俺が偽物だというのをバラしてもいいだろう。何てったってコイツ、俺の跳躍を見ても男だと思い込んだままだし。)」


借金取り「昨日……銀行襲撃……。安価>>172


借金取りのabc選択安価>>172

a)思い出した!重傷だったのを、思い出しましたぞぉぉぉぉぉぉぉ!!(ヨカッタネ,オナリ

b)身に覚えがねぇな……。

c)あっ!重傷の!!+衝撃の新事実とは?

なんかもうその文章だけでaを選んじゃうww

借金取り「思い出した!重傷だったのを、思い出しましたぞぉぉぉぉぉぉぉ!!」


偽物「うおっ!ちょ、おちつけ!」

片足サイボーグ「良かったね。思い出せて。」


借金取り「そ、そうだった!それより無事なのですかぁ!!男どのぉぉぉぉぉ!!(グワングワン」


偽物「ええいっ!離せ!重傷だと思うなら強く揺らすな!あと俺、男という奴じゃねぇから!」


借金取り「はっ、これは失礼しま……した?あ?

そうなの、ですか?」



偽物「あぁ、お前も男を何気なく心配してた奴と見込んで真実を語る。いいか、よく聞け。


俺は改造手術を受けた怪人。俺の見た目通りの人間、男を抹殺するために生み出された。この究極の力を引き出すベルトで、男にトドメを刺しに行く。


どうだ?次にお前が何をするべきか、わかったか?早くしないと、明日には男の葬儀が開かれるかもなぁ?(指ペキポキ」

片足サイボーグ「さすが悪の組織出身。(タオスンジャ,ナカッタ?」



借金取り「ひ、ひぃぃぃ!!」



借金取り、逃走一択。



偽物「……よし。」


片足サイボーグ「やっと静かになったね。」


偽男「あぁ。気づいて良かったな。それじゃあ……。

(コイツの足……。)」


片足サイボーグ「これからどこ行くの?」


偽男「そうだな……。どこか休めて、狭すぎず、周りの視線が気にならない場所はないか?個室、みたいな?

カラオケまたは漫画喫茶辺りで構わん。心当たりないか?」


片足サイボーグ「?

……安価>>175


朝8時半、再開予定!

確かこの近くに城のような建物があったけど(ラブホ)

あれ?夜の8時半かな?(半泣き)





バイクなぅ


偽男「着いた。ここは……随分と派手な色と規模の建物だな。遊園地……ではなくホテルか。インド洋のお城をモチーフにしていて、見ているだけで金持ちになった気がするな……。

妙に出入りするカップル率が高い気が?」


片足サイボーグ「おっきいね……。(アラビア~ン」


偽男「あぁ。だが今は昼だ。ホテルにチェックインするのはちょっと早いな。それより………仕方ない。ちょっと遠いけど公園でやるしかない。いいな?」


片足サイボーグ「?」



リア充公園

<イチャイチャ...
<キャッキャウフフ...



偽男「チッ、平日の昼間なのによく人が集まる。仕方ない。ちょっと茂みの方に入るぞ。足元、気をつけろよ。」←ポーチに手探りしながら


片足サイボーグ「…………安価>>178。」



やっぱ朝じゃねーか。たっくんのバカ!(号泣)

何?昼間から野外プ(ry

偽男「」


片足サイボーグ「……。(キョトン」


偽男「……すごく、心が苦しいです…。仲間だと、相棒だと、恩人だと思ってたのに……。俺が、そんな奴だと思われていた……とは……。」


片足サイボーグ「?」



偽男「足のメンテナンス、あまり人に見られたくないだろ?」



片足サイボーグ「…………あっ。」







このあとキチンと足のメンテナンスをした。





ベンチ


偽男「太陽なんて……消してやるよ……。(ヤサグレ」


片足サイボーグ「……。

(さすがに悪いことをした。どうしよう……。えっと、えっと…。)


安価>>181

「世の中、ゼニなんだよ……。」



このままだと偽男が地獄兄弟入りし始めるので再安価、直下で。

片足サイボーグ「さ、さっきのはじょーくですよぉ……。」



偽男「あ"?」



片足サイボーグ「ひっ!?」



偽男「……いや、もう大丈夫だ。俺は悪の組織出身の怪人だし、悪口には慣れなきゃならん。裏切りもよくある事だ。

それより、俺が言葉足らずだったのが余計お前を怖がらせたみたいだな。ごめんな。」



片足サイボーグ「あの、ちがっ……。(オロオロ」



偽男「安心しろ。どんな扱いを受けようが、お前だけは決して嫌いにならないし、決して見捨てたりはしない。

それだけは、覚えといてくれ……。(フラッ...」



片足サイボーグ「あ、待って……。」



偽男「(あぁ、信用されないのは辛いなあ……。



いかん。何をウジウジ引きずっているんだ。そろそろ思考をヒーロー対策に切り替えないと。



……あのヒーローは追加で現金を投入することで、技、武器、フォームチェンジが可能だった。俺はまだそれを1度も試していない。使い慣らして、どんな戦法でも対応できるよう訓練せねば。


俺が今できるのはバイク召喚と変身、部分変身だけだ。圧倒的に劣っているこの状況を打破するため、訓練施設探しまたは実戦を交えた訓練をするべきか。


まずは、現金関係の武器・技・フォームチェンジはどんな感じだったかな?)」)」


【安価直下~本日23時に締め切り】
ヒーローの(1)武器・(2)技・(3)フォームチェンジはどんな感じか?(一部選択、一部記述。要望があれば、複数選択&設定の追加を記入OK)

(1)武器選択+記述
a)近距離用の…+(媒体名を)
b)中~近距離兼用の…+
c)飛道具の...+
d)その他(本来は武器じゃない)

(2)技選択+記述
a)必殺技(ライダーキック、マキシマムドライブ等々)
b)補助系(トリックベント?クロックアップ?)
c)召喚系(アドベント?バシンたん?ディスクアニマル?)
d)回復系(メディック?)
e)その他


(3)フォームチェンジを記述。






選択困難の場合、迷った選択肢で再安価。または締切レスのコンマ値と一番近いレスが採用。詳細は締切レスでお知らせします。

ヒーローのモチーフもコンセプトも無いからイメージしにくいな

ここで面白アイデア出してイメージを決めちゃうべきか

それともヒーローのイメージはあえて空虚にして、武器やらも単なるスペックとして機械的に決めればいいのか

(1)b.円形の盾。側面から刃が出る仕様、飛ばして攻撃も可能

(2)b.現金サーチ、距離が近いほど詳細な金額が把握できる。(1)の盾がディスプレイも兼ねていて情報を表示できる

(3)スロットフォーム
___3つの数字が揃えば(777)必殺技。規則性があれば(789)(369)強い攻撃が出せる。他はハズレ

(1)
a)チョキンバコーン
投入した金額により、質量と威力を増大させるハンマー
豚の貯金箱に柄を付けた形をしている

b)コウカービン
投入した硬貨の金額の累計に応じて、残弾数と威力を増加させるサブマシンガン
形状はM3サブマシンガンに似ており、マガジン部分の底面から硬貨を投入する

c)バンクノート・ブラスト
紙幣専用の大型キャノン砲、紙幣は最大100枚同時使用可能だが、威力に比例して冷却時間が必要
デザインは三角柱の砲身に長方形がついたような形状で、最後尾に紙幣を入れるスロットがある

d)ネズミコゾウ・チャフ

本体にチャージしたお金を最低限を残して、周囲にばら蒔き、相手を撹乱する
本来は義賊的な行いをするためのもの

(2)技選択+記述
a) チョキンバコーン・クラッシャー
チョキンバコーンに硬貨を投入した状態で放つ、打撃

バンクノート・カタストロフィ
バンクノート・ブラストに最高額紙幣を100枚投入した状態で放つ、最強攻撃
多大な金銭損失と、24時間のクールダウンを必要とする

>>184について。
ご感想ありがとうございます。>>1です。
コンセプトは現金投入で変身するヒーローです。しかし、そのベルトの経緯は未定です。


面白アイデアでも機械的でも、たぶん大丈夫です。【特撮?】ですから。【安価】ですから。

それにイメージが決まるのは男というより、ベルト開発者です。何かあったらソイツらのせいにすればいいのです。

<ユグドラシル,ゼッテーユルサネェ



次回からは更に男について追い詰める予定ですので、ご期待ください。


あ、安価はまだ継続してます。

(1)
a
八重桜モチーフの剣。100円を媒体に発動

(2)
c
マネーアニマル
主に索敵や援護を目的に使われるサポートモンスターで、硬貨を媒体とする
戦闘能力は低いので、1円や5円を用いるのが一般的な使い方

(3)
アルムフォーム
1000円以上を消費することで変身できるフォーム
装甲の一部を展開しエネルギー放出を爆発的に上昇させ、一定秒数だけ超高速行動を行うことができる

現金投入=お賽銭という連想で

(1)
武器/十拳剣(トツカツルギ):法具の三鈷杵に似た武器。賽銭の投入で10種類に変形だ!

・長剣:基本の汎用的な武器だ
・短剣:二刀流だ!素早い攻撃ができる
・大太刀:巨大な剣。凄まじい威力だが重い
・弓:遠距離攻撃。敵を追尾するぞ
・槍:対複数戦に有効
・鎚:巨大ハンマーだ。一方で殴ればあらゆる物を粉砕し、もう一方はあらゆる物を治す
・銅鑼:円盤状の楯。清めの音波を発する
・鎖:広範囲攻撃、ロープ移動、敵の捕獲など多用途
・筆:様々な効果を発揮するお札を作り出す
・?:謎に包まれている…

初期は長剣以外は封印されており、徐々に使えるようになる


(2)
a)必殺技/キックまたは武器によるフィニッシュ
賽銭として投入した金額によって威力があからさまに変わる
当然、本人しか投入できないという事はないんだぞ?

b)インフォメーション・オミクジ:変身ベルトの補助機能。賽銭を投入して高コンマが出るとスレの神から攻略のヒントなどの嬉しい情報が与えられる

c)エトロイド:十二支をモチーフにしたサポートドロイド。普段はミニサイズで偵察や支援をしてくれるが、賽銭投入により特殊能力や巨大化を発動する


(3)
フォームチェンジ/神に等しい力を持つ最強フォームがあるが、今は厳重に封印されている



変身ベルトは現金に宿る銭魂(ゼニダマ)をエネルギーに変換する機能を持つ。技の威力アップは金額次第だが、武器やフォームチェンジの封印を解くには「特別な思い」のこもったお金でなくてはならない。仕事人の頼み料くらいの高純度の銭魂が必要だ!

上記4種(上からabcdと分別管理)で締め切ります。今レスのコンマで、次のように判定します。

a>>185)1~24
b>>186)25~49
c>>188)50~74
d>>189)75~100


該当したアルファベット(小文字)をベルト機能と採用させていただきます。


さてさて、当選番号は?→

偽男「(細かい字が寿司詰めされた資料は苦手だ。どれどれ?



開発型番#188

近接戦闘用主力武器は八重桜をモチーフにした剣。100円を媒体に発動できる。……どうやら一部の人間にとっては美しく華やかなデザインのようだ。


お次はサポートのマネーアニマル。主に索敵や援護を目的に使われるサポートモンスターで、硬貨を媒体とする。戦闘能力は低いので、1円や5円を用いるのが一般的な使い方、か。コイツは早く気づくべきだったな。戦闘能力が低くても、偵察や遠距離支援や特攻、使いようによってはスペック以上を引き出せるかもしれない。

最後にフォームチェンジ、その名も アルムフォーム。 1000円以上を消費することで変身できるフォーム。装甲の一部を展開しエネルギー放出を爆発的に上昇させ、一定“秒数“だけ超高速行動を行うことができる、か。


秒数……。おそらく1000円で1秒だろうが、すごい出費だな。コイツを使うのは緊急時にいつでも発動できたらいいか。)……。


成る程、大体わかった。」


片足サイボーグ「……。(ウルウル...」


偽男「どうした?」


片足サイボーグ「ちょっと歩くのが早かった……。見捨てないで?(ギュ...」


偽男「見捨てたりはしないと、さっき言ったろ。

(カニ女さんの様子も心配だけど、コイツが落ち着くのを待つか。ベンチに座って………あれは。)」


片足サイボーグ「……?」


偽男「ソフトクリームでも食べるか?(サイフセット」


片足サイボーグ「食べる!」




偽男と片足サイボーグ女、リア充公園のベンチにて休憩中。

休憩中に片足サイボーグ女から偽男へ質問や雑談を安価↓1~翌日朝8時半まで。

締め切ります。



偽男「さて、まずは金の調達か。」


片足サイボーグ「変身用の?」


偽男「あぁ。今は組織から貰った分と貯金(1万と千ぐらい)でどうにかしてたが、ヒーローと戦うとなると更に必要になるだろうからな。


そうだな。20万ぐらいを片手で持てる程度の余裕は欲しいな。」


片足サイボーグ「それ、バブルじゃないと無理だと……。」


偽男「だから、格好のエサ場で集めるとするぜ。」


片足サイボーグ「?」








893一本通り・路地裏


偽男「(こんな場所にコイツを連れていくのは気が引けたが、仕方ない。)

コイツを守ってくれ。(5チャリーン5チャリーン」



マネーアニマルを2体、召喚した。



片足サイボーグ「新しい力?」


偽男「そんなところだ。じゃ、稼ぎに行ってくるぜ。



……よし。変…身!!(100チャリーン」



【選択安価(~本日14時まで)】
893一本通り、制限時間まで絡まれ、ボコして稼げ!

選択安価&コンマ判定
a)コンマ1~80で成功。コンマ×100円稼げる。
b)コンマ1~49の奇数、コンマ50~100の偶数で成功。奇数はコンマ×1000円、偶数はコンマ×万稼げる。しかし、bを選択した時点で悪名高くなる。
c)くじ引き。1~10でクーポン、 96~100で温泉旅行券2人分。それ以外は悪趣味のキーホルダー。
d)即時の依頼。コンマ偶数で解決。解決した分、ヒーローの副業就職成功率が上がる

締め切ります


偽男「オラッ!

(チッ、絡んできた割りには金持ってねぇじゃねぇか。次に金持ってそうな奴は……。)」


ヤクザs「ぐわぁ!?」

チンピラs「ひぃぃ?!あ、悪魔だ!あんなのはヒーローじゃない!」


偽男「(先に向かってきてよく言うぜ。)

オラよっと!」←ヤクザの幹部クラスを背負い投げ


幹部「」

ヤクザs「あ、兄貴ぃぃぃ!!」


偽男「(コイツが?……大した金持ってねぇか。朝みたいに酔っ払った野郎をボコしたりコッソリ盗んだ方が…………福引き券?)」






<ガラガラガラ......カポン!


福引「オメデトウ!2位の長期有効回数制限ナシのクーポン券だ!ここの商店街での買い物なら何でも割引対象、ついでに定食屋の朝食セットなら無料だよ!」


偽男「やったぜ。

(これは意外と大きい収穫かもしれない。今までじゃ高くて渋ってたものを手に入りやすくなるな。)」


腰を痛めた男「あのー、ちょっといいですか?」


偽男「何だ?」


腰を痛めた男「この荷車を、私を乗せて通りの外まで運んでいただけますか?

簡単な案内はします。あなたの力を見込んで、どうか……。」


偽男「任せろ。」←依頼成功。屋台のオッチャン達から好評を受けた





偽物「ここまでか。」

変身解除




片足サイボーグ「お帰りー。どうだった?」


偽物「6000円とクーポン券……。あと、屋台でバイトするかもしれない。」

片足サイボーグ「そう。でも、それが普通だと思うよ。」


偽男「にしても少ない気がするぜ。目標を高くしたのもあるかもしれないが、ここ一帯のヤクザはみんなシメたはずなんだがなぁ……。」


<ガチャンガチャン
<ギャーギャー


偽男「そっちこそ何もなかったか?」


片足サイボーグ「うん。隠れてたから平気。あの子達を出さなくても良かったのに。

かえって目立つ。心配しすぎ。」



偽男「(サポートメカで逆に目立つこともあるのか。気をつけよう。)

そりゃあ悪かったな……。お前らお疲れ。(カチャ」


<2カムバック


片足サイボーグ「……。」


偽男「そしたら次はどうしようか。残るは武器の扱いぐらいで……。

(何か小さく話しかけた。ついでに聞いてみるか?)


何か提案とかあるか?」


片足サイボーグ「安価>>202



【片足サイボーグ女の提案を安価>>202

偽男「俺の?……そうだな、そろそろ行ってみるか。


(カニ女さんからは組織に言わないでほしいとお願いされた。これ以上関わってカニ女さんを困らせたくはない。

だが、少し心配でもある。それにうまくいけば男についての情報を得ることができるかもしれない。)


そろそろ店も開くだろうからな。」


片足サイボーグ「お店?」



夕方・バイク



片足サイボーグ「ここって、スナック?」


偽男「仲間の手伝いをちょっとな。聞き込みするだけで、長居はしないさ。その前に……。(1チャリーン」



小型トカゲロボ「*****。」



偽男「中の様子を軽く調べてくれ。大まかな人数と状態さえわかればいい。」



トカゲロボ「*****。」


【安価>>205
トカゲロボの成果(主にスナックの人数と状態)はどうなっている?

小奇麗でおしゃれな雰囲気
バーテンと向かい合うようにカウンター席に客が一人だけ

偽男「2人……か。大丈夫そうだな。」


片足サイボーグ「警戒しすぎだよ。」


偽男「コイツの性能が見たかっただけだ。よくやった。」


<1カムバック



偽男「行こう。」


片足サイボーグ「うん。」





スナック

<カランカラン
偽男「今は空いているか?」


【安価>>208
バーテンと客、それぞれ見たことある顔か?

バーテン「いらっしゃ……すみませんがお客様、未成年のご来店はちょっと……。」



偽男「893通りにある隠れバーの強面マスターと知り合いでね、その手伝いでここに来た。終わったらすぐにでも立ち去りますよ。


(このバーテン、前髪で顔が隠れてよく見えない。カニ女の姉さんかもしれないが、要注意だ。

そして客は……男の親だと?借金を背負っている奴がどうして?)」



バーテン「いえ、しかし……。」



片足サイボーグ「顔が見えない……。」



偽男「ではまず、こちらの(悪趣味な)キーホルダー付きの鍵に見覚えはありませんか?


(資料の写真を見せれば1発かもしれないが、コイツについても確認したい。)」





【安価>>211
親とは、父?母?

バーテンの反応は?


何かに気付いたのか一瞬硬直するが、その後シラを切る物言いをする

バーテン「そ、それ……コホン。何の事でしょうか。」


偽男「その反応だけで十分です。ま、そうでしょうね。バーの落とし物だったのですがね。

次に、この写真に見覚えはありませんか?

行方不明なのですが、どうもバーのマスターと深く関わりがあるとか。妹さんがいたとか。

他にも、……銀行襲撃事件の行方不明者と関わりがある、とか。」



バーテン「!?」



偽男「(色々と思い当たる節があるのは確実か。)


おっと、自分が確かめたいのは全てではありません。その妹さんの安否を確認したいだけです。ここに来ませんでしたか?」



父親「…………。」



【安価>>214
大方知ってそうな上にカニ女の姉ぽいっけど、バーテンの答えは?

此方から連絡は取れないが、普通なら2~3日以内に店に来るはずだ

バーテン「此方から連絡は取れないが、普通なら2~3日以内に店に来るはずだ。」



偽男「……そうですか。わかりました。


(2~3日で?人違い?それともはぐらかす為の嘘?本当なら、なぜそう言える?まさか、複数の妹?あるいはカニ女さんが1度だけここに来た事を言っているのか?


……まあいい。もし矛盾があればそれを突くまでだ。なにかをいつもの手探りで……これは!?)」



片足サイボーグ「ねえ、これって何?」



父親「……。」



【安価>>216
偽男と片足サイボーグ女、それぞれが見つけた真実を明らかにする証拠品とは?



メモ

カニ女はスナックの場所、姉の顔を知っている。

バーテンの顔は不明。

バーテンはバーの強面マスター、男、キーホルダー付きの鍵と関係あり。

妹がいる。←カニ女ではない?


朝8時再開予定

偽男:所持している鍵とは別の鍵を発見。鍵の形は違うがキーホルダーが悪趣味なのは共通している(別種類のようだ)

片足:写真を発見。写っていたのは若い頃の父親とマスター、前髪で目が隠れた幼女、持っていた写真と見た目が全く変わらないカニ女の姉

おはようございます。

少々、寝ぼけてました。偽男も必要以上に疑り深くしちゃいましたが、このままやり通します。





片足サイボーグ「どうしても気になったから。」



偽男「また写真か。


(おっと、鍵はこっそり回収しておくぜ……。

ここの家族構成がハッキリしたな。妹2人説はまだ切れないが、目の前のバーテンと顔写真の姉と同一人物じゃないと気づけたのは大きな収穫か。

あれ?マスターの隣にいるの……目の前の客、男の父親じゃないか。)」



バーテン「か、返してください!」


偽男「これは失礼。ですが……うん。このときはまだ居ないみたいですね。


あぁ。この人を探してたみたいですが、どうやらご不在のようだ。それじゃあ失礼します。写真も返しますよ。」










父親「待て……。」


偽男「何だ?俺はあんたの息子なんかじゃない。彼は今、深傷を負って出歩けないはずだ。」


片足サイボーグ「(口調が変わった?)」


父親「お前……安価>>219?」



【安価>>219
男の父親は何を聞いてきた?

偽男「御明察。男と連絡取れるのなら知らせておけ。いつかこの俺、偽男がお前を倒す……と。せいぜい家族を大事にしておけ。じゃあな。」


父親「………くそっ。」


バイク乗車、走行








偽男「暗くなってきたな……。今日の夕飯と寝床、どうすっかなぁ…。」



片足サイボーグ「……。(ウツラ...ウツラ...」



偽男「(コイツも舟漕いでてそろそろ危ないし。ヤクザからは目をつけられているし。

ここからだと……。)」




【選択安価>>222
a)ひとまず公園へ。
b)怪人と遭遇+どんなの?
c)オンボロバーまたは友人宅へ。(どちらか選択)
d)自由解答

3友人

友人のマンション



偽男「着いた。さて、誰かいるか?」



片足サイボーグ「……。(スピー...」



偽男「……寝ちゃったよ…。」



【選択安価>>225

a)誰もいない+鍵かけてあるか否か?
b)誰かいた+誰か?
c)片足サイボーグ「ここ……どこ?」←チャイム押す前に気づく
d)友人「あっ、朝の奴ら……。」←後ろから

人の気配は無い
鍵が開いている…

偽男「(……鍵がかかってない。誰もいないのか?)

……起きろ。嫌な予感がする。(10チャリーン」


小型メカ、10体召喚

<ピーピー
<ガシャガシャ



偽男「外の監視班と内の調査班に分かれろ。人を見つけ次第連絡を寄越せ。」



<ピーピー
<ガシャガシャ



片足サイボーグ「う、うん……。」


偽男「(コイツはまだ起きない。……入って調べるか。)」




【複数安価>>228
マンションに入った。

偽男と監視班と調査班、それぞれ何を見つけた?


オマケ


片足サイボーグ「……。(フラフラ...」


偽男「おい、どこへ行く?」


片足サイボーグ「トイレ」


偽男「(……。よし、大丈夫だな。)入って大丈夫そうだ。」


片足サイボーグ「心配しすぎ……ふわぁぁ…。」

監視班
何重にも張り巡らされた蜘蛛の巣

調査班
荒らされた部屋と多量の血痕

偽男
フードに覆われた謎の怪人

偽男「……酷いな。



(玄関から廊下までは特になにも見つからず、油断していた。リビングは荒らされた後で多量の血痕がより一層、当時の悲惨さを物語っている……。

……誰かいる。)」



フード怪人「」



偽男「(気づかれているな……。さて、どう動くか……。)」



<ピピッピピッ



偽男「(警告?マンションを丸ごとクモの巣で何重にも覆われた!?)」



フード怪人「……。」



偽男「お前は……誰だ?」



【選択安価>>231

怪人はどんなん?

a)地獄からの使者!スパイダーマッ!!(テッテテーテテッ、テレッテテー!!アーッ!!
b)怪人化した友人
c)シスコン「戦え……戦え……!」
d)今までに出た怪人、または新出の怪人。
e)自由解答。バッチリミナー

a

スパマ怪人「地獄からの使者!スパイダーマッ!」



偽男「誰だお前は!?」



スパマ怪人「地獄からの使者!スパイダーマッ!」



偽男「(ループか。チッ、面倒な怪人だ。こんな状況でよくふざけることが言える。

ここは落ち着いて率直に答えを引き出すか。)


この惨状、お前がやったのか?」



【安価>>234
スパイダーマッ怪人の答えは?

気をつけろ!スパイダーアラームが鳴りっぱなしだ!

スパマ怪人「気をつけろ!スパイダーアラームが鳴りっぱなしだ!」



偽男「なんだと!?


(って、なんのことだかわかんねぇよ!!)」




-トイレ-

片足サイボーグ「……。(ナニイッテンダ?」




-リビング-


偽男「(アラームって、さっきの監視班のやつだよな?でもこれ、話す前に切ったはずなんだけど……。)


まあいい、そろそろ本題に入らせてもらおうか。」


【選択安価>>237

血の跡はどこに繋がっている?

a)衰弱しているきのこ狩りの男スパイダーマッ
b)衰弱している格闘技世界チャンピオンスパイダーマッ
c)足がカタカタ震えて倒れそうな愛のために血を流す男スパイダーマッ
d)このあと倒れる男スパイダーマッ



今日だけはネタのひとっ走りに付き合ってください。by>>1

3

偽男「って、お前かよ!」



スパマ怪人「……あぁ。ちょっとしくじっちまって…。」



偽男「今、手当てしてやるから」←医学技能24


コンマ直下、24以下で治療成功。


【安価↓1~↓3】
愛のために血を流す男スパイダーマッ怪人のあらすじを

偽男「(改造手術を受ける前は少し腕が立つ程度のコスプレ怪(しい一般)人 をやってた。妙な正義感を発揮して独自にヒーロー活動をしていたが、組織に捕まって改造手術。

紙装甲になる代わりにスピードとパワーを上げる能力を得た怪人へなる。組織から逃げた後、男と力を合わせて正義のヒーローになろうとしてた。

……そういうことか。そんで顔は……あ?)」



スパマ怪人「……。」←何の怪人か未定だった瀕死だった怪人



?怪人=スパマ怪人



偽男「お前かよ!」


スパマ怪人「あぁ、また会ったな。だが、この様だ。ここの住人に話を聞けるとお前から聞いてここまで来たが、道中で見つかってやられかけた。

なんとかここまで来たものの、男の友人とやらは留守。死んだふりをしてなんとか生き長らえたってとこだ。」



偽男「……今回は本物の重傷じゃないか。アイツでも治せるか難しいな。

このまま男の友人を待つ時間もない……。

スパイダーマッ……じゃなくて、蜘蛛怪人。近くにお前らの拠点はあるか?」



スパマ怪人「そう簡単に話せるほど気を許していない。悪いな。」


片足サイボーグ「一応、手当てしてみる。」←医学技能 58


直下でコンマ判定。58以下で治療成功。

【イベントを選択安価>>244
a)友人帰宅のインターホン(一階から)
b)スパマ怪人を襲った怪人が現れる+どんな怪人?
c)スパマ怪人の仲間が現れる+どんな怪人?
d)自由解答

b 背中から触手っぽいものが複数生えてる怪人

偽男「お前もう医者になれよ。ゴットハンド。」


片足サイボーグ「何に困ってたの?」←医学技能58

01クリティカル。完全回復したスパマ怪人。



スパマ怪人「復活の時!!誰にも止められない!!」



偽男「うるせぇ。……待て。監視班からの通信。誰か来る。…………怪人だ。」


片足サイボーグ「タンスに隠れてる。」

スパマ怪人「じゃあ俺も……。」


偽男「お前はダメだ。逃げ道の確保をしてろ。クモの巣をマンションに張ったの、お前だろ?」



スパマ怪人「あ、あれか……。ここに誰も来ないようにバリケード兼救難信号として張ったやつの……。」




扉<バンッ

触手怪人「これはこれはヒーローさん。見ないと思ったらこんなところに。」



スパマ怪人「くそっ!!トドメ刺しに戻ってきたか!!」



触手怪人「おやおや。まだ生きてたのですね。死に損ないが。」



偽男「(コイツが離反者の掃討員……。俺の事をまだヒーローだと勘違いしているが……。)


何しに来た?」



【選択安価>>247
その答えは?


a)男の友人とやらに尋問を…
b)ついさっき貴方(偽男)を見かけたので、ここらでヒーローを倒そうと
c)セル似の怪人から貴方(偽男)を生け捕りにしろと言われまして←実はボロボロ
d)離反怪人「成敗!」+どんな怪人?

a

触手怪人「何しに、と。決まっているじゃありませんか。男の友人がここに住んでいるのだから、その人間を尋問しようと。

ですが、偶然と言いますか必然と言いますか。ヒーローと裏切り者がここにいる。こうなってしまえば尋問する手間が省けたというもの。

さて、遺言があるのなら聞いてあげますよ?」



偽男「……。逃げ道は用意できたか?」


スパマ怪人「いや。ちょっと手が絡んじまって。」



触手怪人「おやおや。この期に及んでまだ逃げる気ですか?」



偽男「そっちじゃない。……お前のだ。ウネウネ野郎。(100チャリーン&1000スチャッ」




バイクを召喚、アルムフォームを発動しながら急突進。玄関前の触手怪人にぶつけ、1階へ落とす。

触手怪人「ぐはぁ!!」

VS背中触手怪人





街路

偽男「チッ、本当に数秒の加速だったか。変…身。(500チャリーン」


触手怪人「おのれ……ヒーロォォォォォ!!」



【コンマ戦闘↓1~↓5(本日23半まで)】

1~10は出た数だけ救済措置が戦闘最後に発動。
11~70の奇数で偽男/偶数で触手怪人の攻撃が発動。

71~89で触手怪人の重い一撃

90~ 100で偽男の重い一撃。

触手怪人「小賢しい真似を……。はぁっ!!」



触手怪人の背中から複数の触手が先端を尖らせ、偽男へ伸びる。避け続ける偽男だが、その1本が偽男の脇腹を抉った。



偽男「ぐ、ぐぅぅ……。だがっ。(5チャリーン」



膝をつく偽男に向けて更に触手が迫る。マネーアニマルを盾に召喚、すかさず転がって直撃を避けるが地面に触手がぶつかる衝撃が偽男を襲い続ける。


触手怪人「ふはっ!軽口叩いてその程度ですか!なら、さっさと死んでしまえぇぇぇ!!」



偽男「(背中から生えている複数の触手……。あれを1人で複雑に扱うのには高度な演算処理が必要なはず。

改造人間に演算機を乗せた事例は聞いたことがない。かといって、高性能な脳改造も高いリスクとコストが必要。単独行動が許されるはずがない。


なら、コイツにもパターンがあるはずだ。その隙を見抜けば……。)



…………見えない。(100チャリーン100チャリーン1万スチャッ」


八重桜の剣を召喚
バイク召喚
アルムフォーム起動


フォームチェンジによる超高速でバイクを走らせる。目の前の触手は動かないただの障害物にすぎず、偽男は手に持つ剣で凪ぎはらってまっすぐ進む。


触手改造の余裕の表情が崩れる前にバイクがそいつにぶつかり、運んだまま夜の街道を進んでいく。偽男はアルムフォームを解除せずに目前にある触手の付け根を切り落とし続ける。触手怪人から表情が切り替わる頃には、桜色の刃が首を貫きそして……。


触手怪人「……!!」


偽男「……あばよ。」


財布を盗み、廃工場に突っ込む寸前のバイクから飛び降りた。






\ドカーン!!/




偽男「最期まで間違いやがって。ヒーローはバイクや武器をぞんざいに扱うことないだろ。


さてさて、財布の中身はと。」


中身、今コンマ×万円→

コンマがいい仕事している(笑)


変身解除

偽男「10万……。こんなもの……カハッ!?


(吐血がッ!?さっきの、生身のフォームチェンジの反動が内臓に…!!戦闘時のダメージもある。いくら自己再生機能があってもこの傷では……。

バ、バイクを新しく召喚。更に、運転できるマネーアニマルを……召喚……。)」


<カチ,カチカチ...



偽男「(体か震えて……硬貨が入らない……。落ち着け…………戦いは終わった。ゆっくり、ゆっくり硬貨を穴に落とすんだ……。)


100チャリーン...5チャリーン」



大サルメカ「キーキー。」


偽男「男の友人宅へ……。」


大サルメカ「キーッ!」






友人宅


スパマ怪人「どうだった……って、どうした!?大丈夫なのか!?」



偽男「あぁ……勝てたぜ。辛うじてな…。ちょっと休めば元通りだ……。だから…………(ガクリ...」


片足サイボーグ「あ……。」



スパマ怪人「お、おい!医者!何やってんだ!手当てすんだよ!死にはしないが、苦しいままでいられるかよ!」



片足サイボーグ「う、うん……。

(また……酷い怪我………。)」



【安価↓1~↓5(明日朝8時まで)】
偽男の夢、何が出てきた?


なお、偽男の治療は(片足サイボーグ女の医療技能とスパイダーマッ怪人の手伝い補正で、)68以下が安価中に出れば成功。その回数で偽男の扱いが変化。これを参考に記述するのも可。

夢の中


偽男「(騒がしい……。空を飛ぶ緑の物体……。


セル似の怪人が何かを叫びながら空を飛んでいる。うまく聞き取れない……。だが、不思議と不愉快ではない。むしろ、癒される。


……。


こういう感情が、俺が怪人だという由縁なんだろうか。)」



片足サイボーグ女のゴットハンド発動。2回目の01クリティカル。



偽男「(暫く空を眺めていると、強い光に包まれた。光の先には、数知れぬ人……いや、戦士が立っていた。


何か、話しかけてきている。



………俺が、ヒーロー?


違う、俺はあんたらじゃない。本物は別にいる。


………平和のため?


望むのは平和じゃない。どんなに困難な状況でも俺が足掻き続けられるのなら、特別平和じゃなくたっていい。


………未来のため?


そうか?俺は、未来よりも今を見ていたいぜ。何せ、生活がかかっているからな。


………みんなの笑顔を守る?


笑顔……か。
………アイツの?

そうだな。恩を返しきる手段としては、最高だろうな……。



しかし、多いな。見覚えがあるシルエットは……。アマゾン?あれ?複数もいたっけ?


他にも、あのポーズはカブトだ。絶対。それと滑舌が異様に悪いのと、タイマンタイマンうるさい座薬。ベルトがうるさい魔法使い。


あれ?変な髪型の奴がいる?俺の知らないやつもいるし、みんないっぺんに喋ってうるせぇし、ブイスリャーが特にうっせぇし高いところに立つし………。



終われ、この集団説教!)」


医療技能75失敗

偽男「(あの場から思いきって逃げた。笑え、笑えよ……。俺はヒーローなんかじゃないんだよ……。)」



片足サイボーグ?「……。(ニコニコ」


偽男「(あ?今、俺の事を笑った……な?)」



両足存在女「……。(ニッコリ」



偽男「(……天使だ。天使に手当てされてる。暖かい。ずっとこのままでいたい。ずっと…ずっと……。)」



このあとガン見の硬直なので、描写カット。

医療技能31成功。




偽男「(……また場所が切り替わった。……。誰かに呼ばれている。カニ女さんの声。だけど容姿が違う。それに楽しそうだ。


……彼女も、怪人でなければこんな風に笑えるのか?


にしてもなにか、小恥ずかしいな。小恥ずかしいだけじゃなく、なんだか満たされる。満たされるばかりで、なんだか逆に申し訳な……く………。)あいたっ!?」









偽男「……夢?」


片足サイボーグ「……。(クー...」


偽男「看病……付きっきり………朝…………腹にコイツの頭………………納得。ありがとな。(ナデナデ」



スパマ怪人「おはよう。おっと、邪魔したか?」



偽男「いや、別に。ただちょっとコイツも疲れてるみたいだから、もうちょっと休ませたいんだ。いいよな?」



スパマ怪人「あぁ。男の友人にも話をつけてある。無駄に死なれちゃ困るから、2人が眠気ふっ払ってシャワー浴びて飯食ったらとっとと出てけだってよ。」



偽男「了解。なら、まずは眠気を払うことに専念するか……。(ナデナデ...」

片足サイボーグ「……ん。(ギュッ」




朝へ

偽男「準備万端だ。」



片足サイボーグ「いいの?ここで男の情報を集めないで。」



スパマ怪人「俺を通せばなにか聞いてやるが?」



偽男「いいんだ。アイツにはこれ以上関わらせたくない。それに……随分と荒らしてしまったからな。

(触手怪人に壊された扉、廊下をバイクで走行、クモの巣、荒らされた形跡のリビング、大量の血痕……。)」



スパマ怪人「なら、もういいか。……そうだ、彼から伝言がある。男についてだ。彼は……。」



【abcd選択安価>>264
a)〇〇で見つかった。+場所は?
b)見つからなかった。だから、+続きの伝言はなにか?
c)いや、言うのは野暮だな。忘れてくれ。
d)一万返せ。だとさ……。それと他に+どんな内容?

a ヒーローに協力している病院

偽男「病院……。容態は?」



スパマ怪人「極秘だとさ。あっちも、一般人を怪人と関わらせないようにと必死らしい。無論、俺達も関わらないようにはする。ヒーローとは面と向かって話すべきだからな。

お前はどうする気だ?」



偽男「いや、彼の完治を祈るだけだ。そしていつか倒す。」



スパマ怪人「……わかった。では、次会うときは…。」



偽男「敵か味方か、どちらかになってもおかしくない。わかっている。あばよ。」







バイク


片足サイボーグ「ねぇ、次はどこに行くの?」


偽男「磯だ。……外で俺が最初に世話になった人へ向かう。あの人、無事に姉さんに会えたのだろうか?」


片足サイボーグ「……。(ギュッ...」


偽男「(腰回りへの圧が強い……。)

どうした?」



片足サイボーグ「無茶はしないで。治療が大変。蜘蛛怪人と住人の手伝いがなくても治療するけど……。」



偽男「あいつらも治療を……。」


【選択+記述安価>>267
カニ女はいた?

a)いない。隠れている可能性がある。しばらく歩き回ろう。→誰が何を見つけた?
b)いた。カニ女の様子、反応は?
c)第1態「俺だよ。」

うえ

カニ女「……。」



偽男「……いた。けど、話しづらいな。」



片足サイボーグ「?」



偽男「なんか、怒りと悲しみが混ざったような表情で海に向かってたたずんでで、話しかけただけでなにされるか……。」



片足サイボーグ「……。(トテトテ...」


偽男「なっ!あ、待てって!!」







カニ女「………ん?」


偽男「お、おはようございます!に、にしぇ……偽男です!朝見かけたので、その……あ、挨拶をば…!!」


片足サイボーグ「おちつけ。」←耐水性バッチリの足


【安価>>270

カニ女の反応は?

誰だっけ?みたいな反応

偽男「……あれ?記憶にない?ほ、ほら!一昨日、最初に会ったときに自分の事を警戒して、落ち着いたあとにヒーローの情報を提供してくれて……。」



カニ女「……。」



偽男「人違い……じゃなさそうなんだが…。」


片足サイボーグ「……恋人?」


偽男「そんな関係ではない。強くて頼れるけど。」


カニ女「……。」



偽男「……。どこまで覚えていますか?」



【選択安価>>273
カニ女の反応は?


a)ほぼ全部
b)断片的には……。+具体的にどの程度?
c)恋……人?
d)記憶喪失じゃない。でも、今は話せない……。

a

偽男「そう、ですか……。」


片足サイボーグ「……。」


カニ女「ごめんね……。」



偽男「(……くそっ、なんだこの胸くそ悪いのは。)

……わかりました。自分とカニ女さんとの記憶を知る限り、そして自分が知った全情報を教えます。では最初に……。」




偽男、データチェック中...





カニ女「偽男……。そうなんだ…。

姉さんがいた……の。私に。捜さなきゃ……捜さなきゃ…………あぁ、でも…何も思い…出せない……。(頭カカエ...」



偽男「無理しないで。さっきの表情からして貴女に何かあったのは確かです。落ち着いて、また1から思い出してみましょう。

……。俺に、手伝わせてください。いざというときは俺が(偽造的な意味で)ヒーローになりますから。」



片足サイボーグ「……。(ムッ...

(急に落ち込んだと思ったら………。もしかして、タラシ?)」



カニ女「……。」



偽男「………嫌ですか?」



【安価>>276

a)「勝手にして……。」
b)「……遠慮する。」
c)何故か顔を赤くして手がクラブハンマーに変化。避ける偽男。
d)何故かうつむいて顔を隠して手がハサミに変化。ハサミから泡々を発射。偽男を拘束。

c

直下で再安価。22時30分まで有功。
特になければ>>275を採用します。

<ガンッ!!


偽男「うおっと、危なっ!?」



カニ女「……あっ。やだ…。」



片足サイボーグ「本当にカニのハサミが……。」



偽男「(今の反応、今の動き……一部だが記憶を失う前の動きと似ていた。この調子で思い出させれば………。

それは最後の手段だ。怪人としての本能を呼び起こしてるだけかもしれない。となれば、進行しすぎると個性が書き換えられ…………っ!!

そのための記憶処理か!?)


……どうやら怪人としての機能は失われてなかったみたいですね。確認します……今の自分は嫌いですか?


(この答えでどう思い出させるかが決まる。多分……。)」



カニ女「……。安価>>279


【安価>>279

その答えは?

わからない

直下で再安価。8時30分まで有功。
特になければ>>278を採用します。



【追加安価↓2~↓4(8時30分まで)】

片足サイボーグ女の頭の中に浮かんだ単語は何か?

カニ女「……わからない。」


偽男「そうですか……。取り敢えず、カニ女さんの知り合いが居そうなバーに向かい……。」


片足サイボーグ「(……記憶超人メモリーマン。)

待って。記憶の専門家ならヒーローの中にいる。怪人のカニ女さんを弄って放置するなんて考えられないけど、記憶の専門家なら名前だけ覚えがある。」


偽男「……成る程。そいつの腕なら動機はともあれ容疑者になりうるし記憶の扱いに長けていると。


(そのヒーローについては過去のヒーローとして俺も聞いたことがある。記憶超人メモリーマンについて、資料に載っていたか?または、世間ではどのように知らされているか?


……検索を始めよう。)」



片足サイボーグ「……グラブってそう…。」



【安価↓1~↓5】本日12時まで

悪の組織資料と世間一般から検索:記憶超人メモリーマン。過去のヒーロー。その詳細。その場所。

偽男「バカな、何もない。資料にも一般知識にも……。名前とそれがヒーローだという認識だけ残されて……。

……なあ、俺達もまさか…。」



片足サイボーグ「多分……偽男の考えていることと一緒。私たちも記憶操作されたかもしれない。

或いは、世界規模で記憶を操作されたか……。」



偽男「き、気のせいだ。うん。2人で1つのライダーの亜種だ。きっと。

わからないことをいつまでも気にしてたらキリがない。さっさと記憶を取り戻す方法を探すぜ。」


片足サイボーグ「待って。バイク3人乗りは無理。」



偽男「そこも考えてある。あと、カニ女さんはハサミをしまってください。(5チャリーン5チャリーン5チャリーン」



片足サイボーグ「ん?」

カニ女「……わかった。でも何を?」








馬のマネーアニマルに乗る片足サイボーグ女、カニ女、偽男。


<パカラッパカラッ...

偽男「騎馬……キバ……木場さん……うぅっ。」


片足サイボーグ「なんで泣いてるの?こっちは街に入るまでとはいえ、恥ずかしいのに。」


カニ女「(……楽しい。)」

<ヒヒーン!!





893通り・オンボロバー


偽男「よっ。生きてるか?」


片足サイボーグ「相変わらずボロボロ……。」


カニ女「(……。)」



マスター「なんだお前……ら…。」


偽男「悪いな。本当はもうここに来るつもりなかったんだが。彼女も僕の大切な仲間なんで、ね。

……コホン。差し支えなければ彼女に事情を話していただけませんか?」


【安価>>285(本日16時まで)】

マスターは確実にカニ女を知っている。どんな反応?

喜びと困惑が入り混じった様子

締め切ります。>>284を採用します。



マスター「お、お前……。そうか。元気そうで良かった……。」



カニ女「あ、えっと……。」



偽男「やっぱり知り合いか。そいつの姉がいたスナックに一度行ってみたんだが、なにか妙だった。


家族写真っぽいやつに彼女だけ写ってなかった。特にあのバーテン、前髪の長い女がとことん隠している。結局姉は不在、彼女も今は記憶喪失。


何があったのか、彼女に話してくれ。大事な、家族なんだろ?


(ついでに集めた鍵2つもあとで渡すか。)」


片足サイボーグ「(家族……。)」



【安価>>287

Q1:前髪の長い女について

Q2:カニ女の生い立ちについて

Q3:鍵2つ(バーに落ちていたものとスナックに落ちてたもの)がどんなものか?

偽男「まずは怪人カニ女になる前、彼女の生い立ちから聞かせろ。」


マスター「そ、それは……。」


片足サイボーグ「少なくともあのスナックにあった写真にいたみんなは家族。その中に、ここにあった写真と同一の女性……。カニ女の姉がいた。


けど、本当に姉なの?」



マスター「怪人……そうか。そういうことだったのか。

……お前は…選択安価>>290


【一部選択安価>>290
a)確かに血縁だ。だが、+どういう事情か?

b)本物の家族ではない。拾ったのだ。そして対立した。+誰が拾った?

c)実は俺自身も記憶をやられている。だが、お前が無事で良かったこと。誰かに記憶を消されたこと。お前を愛していたことだけはハッキリ覚えている……。

a.カニ女は姉のクローン、しかし普通の人間でしかなかった。姉の特殊な体質を持って生まれることはできなかったのだ

マスター「確かに血縁だ。だが、カニ女。お前は姉のクローン、しかし普通の人間でしかなかった。姉の特殊な体質を持って生まれることはできなかったのだ。」



片足サイボーグ「!?」
カニ女「!!」


偽男「なっ……。特殊な体質………姉が生まれつきの超人…。」



マスター「おっ、知ってたのか?」



偽男「まあな。けど驚いたぜ。俺の正体を知っておきながら優しさに満ちたお前から、まさかクローンの話が出てくるとはな。

一般人ぶりやがって。どうせ男との関係も、悪の組織とも関係あるんだろ。


(だが、あの涙……。あの優しさ……。本物でないとは疑い難い。)」



マスター「ふっ、少なからずな。俺らが生まれつきの超人である事自体、悪の組織と切っても切れない関係が結ばれたも同然なのさ。」



片足サイボーグ「それで男の事も知っていた……。けど銀行襲撃と、男が重傷を負って行方不明なのは知らなk」



マスター「なんだと!?(ガタッ」



偽男「あ……。
(そういや男の親父と知り合いだったか。)」


片足サイボーグ「……ごめん。」



マスター「……なんてことだ。かわいそうに。(ギリッ...」



偽男「……今は極秘に病院で手当てを受けてる。あとでちゃんと説明するから安心しろ。それで、複製したかった姉の能力はなんだ?一体何のために?」


【安価>>293
能力の詳細と目的は?

家族のうち、誰が姉のクローンを作ったか?

本日14時まで直下で再安価。特になければ↑1を採用します。

マスター「不老能力だ。俺達は何世代にも渡って不死の力を得るために長年研究していた。そして、自らのクローンを作り上げたのさ。

お前の姉だよ。」



偽男「不老不死を求めてか。生涯を若いまま過ごせるのか。その姉が主任研究員……。

(考えようによってはそれだけで贅沢だな。だが、人間の欲は底無しだ。どこまでも追い求めようとする……。)」



カニ女「……そう。だったら私は……なんで、怪人になってるの?」


片足サイボーグ「カニ女さんは拐われたの?それとも…。」



【一部選択安価>>296
カニ女は作られたあとは?


a)捨てた。一家の誰かが。+誰だ?
b)拐われた。+どんな怪人にだったか?それとも知らずのうちにか?
c)ここから逃げ出した。+主な原因は?
d)組織とパイプがあり、改造手術を受けた。+誰の申請?それとも自ら?

c 改造直後に原因不明(何らの能力の可能性あり)の錯乱を起こし、続けて発生した研究所の停電トラブルで全セキュリティがダウンした隙に脱走した

マスター「研究は止まらなかった。どうにか能力を開花させようと……だが、改造直後に原因不明の錯乱を起こし、続けて発生した研究所の停電トラブルで全セキュリティがダウン。その隙に脱走したのだよ。」



カニ女「じゃあ、何らかの能力が発動して……。」



マスター「その可能性もある。」



片足サイボーグ「でもさっき、普通の人間でしかなかったって。」



偽男「改造手術で詰め込んだ技術が能力を開花させたかもしれないだろ?


(にしても何者か……恐らく悪の組織関係者に仕組まれた脱走か。けど、それならなんでカニ女さんは研究の要だった姉を単独で探そうとした?

俺が、写真を見せたせいなのか?)」



マスター「だが、どうであれお前が生きていて良かった。(ホロリ...」



カニ女「……。」



片足サイボーグ「あとは他の人についてと鍵を……。」



偽男「そうだな。だがその前に……。

なにか思い出しましたか?」



カニ女「……。」


【一部選択安価>>299
a)まだ。……?+明らかに事実じゃないことが頭に入っている。何か?

b)少し……。+姉捜しの動機は何か?

c)あ、そうだ。+誰について、どんな思い出があるか?

d)まだ何も……。

e)日記?←カニ女がずっと持ち歩いていたもの。全て思い出すが、突然走り去ってしまう。

本日23時まで直下で安価有功。特になければ↑1を採用します。

片足サイボーグ「ねぇ、さっきから持ってるそれは何?」



カニ女「(……日記?)」



偽男「な、なんだ。ちゃんと記録あるのか。だったらそれを早く読んでおけば……。


(日記をいつも持ち歩いている?……まさか…。)」



カニ女「!?……。ごめん。」

<ドンッ


片足サイボーグ「きゃっ!?」


偽男「(なっ!?はね除けて逃げた!)

お、おい!大丈夫か!?」


片足サイボーグ「うん。大丈夫……。」


偽男「マスター!悪いがソイツをしばらく頼む!」


マスター「……追うのか?」


偽男「あぁ。あの人には恩がある。せめて、これからどうしたいか聞いておかないと。


……変身。(100チャリーン」



片足サイボーグ「……行っちゃった。」


マスター「あれがアイツの偽者……なんだよな…。いい奴じゃないか。」








偽男「(まだ生きてる監視班のマネーアニマルから、カニ女の在処は特定済みだ。

ここは……。誰かが近くにいるが、気にしてる場合じゃない。)」


【選択安価>>302(明日朝7:30まで)】

a)磯+幹部の仮面とマントをつけた怪人

b)高層ビルの屋上+カニ女の背後からナイフで刺そうとする人影

c)廃工場+死んだはずのサイボーグ化した触手怪人

d)銀行前+ヒーローに変身しようと、札束を取り出す男

a




カニ女「……。」



幹部「……。(ブンッ」


<ガキィン



幹部「……何のつもりだ、偽男。裏切り者の掃討を邪魔するつもりか。」


<ギチ...ギチ...


偽男「俺はカニ女さんに死んで欲しくないだけだ。

カニ女さん。どんな過去があったかもう聞いたりしません。だけどまだ、渡したいものが沢山ある。死んで逃げるなんて絶対に許しませんよ。言いましたよね。俺がヒーローになるって。オラァ!!」



<バッ



VS幹部、ライオン怪人


偽者「……。(500チャリーン」



ライオン怪人「ほう。硬貨で破損部位を修復したのか。」



偽男「今日は大盤振る舞いだ。遠慮なく贅沢させていただく。(100チャリーン5チャリーン5チャリーン


(マネーアニマル2体をカニ女さんの護衛。八重桜の剣を既に装備してた方がいいだろう。)」



ライオン怪人「ふっ。幹部を甘く見たこと、後悔させてやる!!」



【コンマ判定↓1~↓5】
ゾロ目は出た数の分、救済あり。数字が大きいほど、効果が大きくなる。(例:11で敵に別件ができる。100で一発逆転のチャンス。)


1~20は無効(11で救済はあり)。
21~70の偶数で偽男の攻撃が入る。奇数でライオン怪人の攻撃が入る。

71~90でライオン怪人の重い一撃が入る。但し、事前に救済があれば1個分消費(複数ある場合の消費対象は小さい方を優先)してカウンター可能。

91~100で偽男の重い一撃。後半であればあるほど強くなる。但し、その前に重い一撃を食らってた場合は弱くなる。

偽男「(ライオン怪人。組織に絶対の忠誠を誓っている頭の堅いお偉いさんらしい。かなりの数の裏切者を掃討してきたはずだ。

ここはヒーローらしく、真っ向勝負で行くか。)


はぁっ!!」

<ザシュッ!!


ライオン怪人「ぐっ!!ぐおおおおお!?こ、これ程とは……!

試しに一撃を食らいたいという衝動に負けたが、成る程。こちらも本気を出すしかないようだな。(ガチャン」←マントなどの装飾が落ちる。



偽男「戦闘狂め……。(ガチャリ...

(拳が直進……見えた!そこっ!!)」



剣を構え直して相手の様子をうかがう。迫る獅子の拳を上体を反って避ける偽男。そのままの勢いで剣を横に持って相手の胴から肩へ切り上げた。



ライオン怪人「ぐ……はっ!!…………見事。貴様、どんな改造を受けた?」



偽男「さぁな。見た目だけヒーローに似せた、化け物かも知れねえぞ?


(油断はできない。幹部の本領を発揮される前に、潰せるところは潰していかないと……。)」

ライオン怪人「だったらその皮を剥ぐまで!(ジャキン!!」


偽男「(来る!)」


ライオン怪人の腕が金の鉤爪と変化し、再び突進する。偽男は再び迎い討とうと前方へ剣を構えた。しかし……


偽男「!?」


<シュッ...

<ツー...



偽男「速い……。」


ライオン怪人「俺も焼きが回ったか。血を見ないとどうも燃え滾らん……。」



偽男はライオン怪人の動きについてこれず、見失ってしまった。本能的に危険を察知して避けたが、右の肘関節から赤い液体が垂れ落ちた。



偽男「(さすが幹部クラスは侮れない。装甲の薄い関節を的確に狙ってやがる。あれの機動力に追い付けないと、今度こそ腕の一本が吹き飛ぶかもしれないな……。)

(100チャリーン」



ライオン怪人「(また硬貨で修復、強化か。装甲内部への攻撃は確かに入る。次こそ関節を粉砕して動きを封じ、動かないうちに首をへし折る。フォームチェンジに入る前に実行すべきだが、腹の傷が深い。些細な油断が命取りになりかねん。


やはり着実に動きを封じるのが先か。)」



偽男「(剣はまだ扱える。アルムを出し惜しむ気はないが、金を用意する間すら命取りになりかねん。なら、こちらから……。)」


ライオン怪人「遅い!!」

<シュタッ



偽男「(また消えた!くそっ、現状では追いつけ…………ん?血の跡?

そこを狙うしかない!)」


ライオン怪人「むっ?」


<ズバッ



偽男「(残像!?)」


偽男の剣先がライオン怪人に触れることはなかった。赤黒い唯一の手がかりは、ライオン怪人が仕組んだ罠だったのだ。



ライオン怪人「かかったな!」


<グシャ……

偽男「っ!?」


背後から迫る鉤爪に全く気づくことができず、偽男は両肩を文字通り破壊された。力が入らず剣を落とし、そのまま膝をつくのに時間はかからなかった。


ライオン怪人「序盤の太刀、見事だったぞ。」



追い討ちの踏み潰し。偽男は負けた。しかしトドメを刺せないライオン怪人がその上にいる。彼の受けた傷は決して小さくなかった。名前のない単純な斬撃だったとはいえ、今でも気を保っていないと自身も地に這いつくばってしまうだろう。

変身解除



ライオン怪人「かふっ……は、はは……さすがあの人造人間がお前にこだわるわけだ…。

奴には悪いがトドメを……(ガクリ」


カニ女「はぁ………はぁ……。」



後頭部へ巨大なハサミの打撃。鬣で守られていたとはいえ、ライオン怪人の意識を奪うのには充分な威力だ。


カニ女「ヒーローを……運ばなきゃ。2匹とも手伝って。」



<ギャー!ギャー!
<ガシャン!ガシャン!







893通り・オンボロバー


<ガシャン!ガシャン!


片足サイボーグ「あ、帰ってき……た?」


マスター「これはアイツのサポートメカ、だよな。」


片足サイボーグ「一匹だけ?何?

………また怪我!?意識不明の重傷!?い、急いで案内して!!」


マスター「お、俺からも病院に連絡を……。」








場所不明・昼前


偽男「……ここは?」


カニ女「起きた……。まだ…動かないでね?」



偽男「どこ……ですか?」




【選択安価>>313
a)磯・カニ女の秘密基地
b)帰り道・マネーアニマルの上でカニ女に身を任せている。
c)近くの公園
d)ラブh\ダイナマン!!/
e)自由回答

d

ラb\ダイナマン!/
♪~
\爆発/\爆発/\爆発/\爆発/\爆発/



偽男「ひぐっ……ぐすっ……。(オマエモカ...」


カニ女「違う……。その……入っただけ。……まだ。」


偽男「まだって………まだって……。(カナチィ...」


カニ女「私達、怪人だから……。公共の病院……ダメ。幹部にまで特定されてるから……。私の隠れ家……ダメ。それにもう…………あそこに帰らない。公園は…………外はイヤ……。


ここが一番安全。……多分。」


偽男「多分……多分って………。(グスン」


カニ女「じっとしてて。手当てする。」



手当てちぅ




偽男「過去は……振り切ったんですか?」


カニ女「……多分。でも、ちょっと自信ついたと思う。」


偽男「そうですか。

(何はともあれ、一件落着か。)」




【選択安価↓1~↓2】
暇なので何を聞くか?その答えは?

a)そういや、幹部に命を狙われた理由って何だったんですか?
b)ヒーロー、なかなか復帰しませんね…。
c)しかしこの部屋、高そうですね。回るベッドだし。あ、全額払いますよ。
d)自由質問&自由解答

↓1コンマ(カニ女の医学技能)と↓2コンマ(技能判定)で治療。


↓1≧↓2で成功。

あの……答えは…………まあいっか(単位ドロップ)。



偽男「(肩の治療……。治るのに時間かかりそうだ。なにかで暇を潰したいが、手が使えない。なにか話題を……。)

そういや、幹部に命を狙われた理由って何だったんですか?」


カニ女「んー?……。………。……………。」


偽男「(わからないらしい……。)

聞いていると思いますけど、幹部自らが離反者を消しに動いているんです。見せしめにもなるとかで。でも、カニ女さんが組織に強く反発して裏切ったようには見えなかったのですが。」


カニ女「多分……嫌な任務は全部無視………してたから…。」


偽男「(それだ。)

………。しかしこの部屋、高そうですね。回るベッドだし。あ、全額払いますよ。 」


カニ女「ありがとう……。窓を破って逃げるつもりだったから………。」


偽男「意外と大胆なことするんですね……。」





治療成功

偽男「すごい。もう動かせる。怪我した後とは思えない……。」


カニ女「クローン元の知識がある……から………。」←医学技能66


偽男「(あー、嫌なことを思い返したような暗い顔してる。)

カニ女さんがいなかったら多分俺、死んでましたよ。さ、早くここから出て連絡を取りましょう。アイツをこれ以上心配させたくないですから。」


カニ女「うん……。ところであの子………恋人?」


偽男「恩人です。

(そんな気にすることなのか?)

……俺は準備できました。カニ女さんはどうです?」


カニ女「………。安価>>319

【安価>>319
準備できたならokや加速等を。なにか用事や偽男への質問があれば記入を。

あの子の目は信用していい目をしてないけど?

カニ女「あの子の目は信用していい目をしてないけど?」



偽男「……そうですか。だったら真実を確かめに近づくのもアリ、ですよね。それに俺、いままで一緒にいたのは信用とかじゃないんです。」



カニ女「恩……。」



偽男「俺だってあいつはきっと、怪人を嫌う側の人間だと思います。でも、あいつが俺を治療する手の温もりがどうしても忘れられない。どんな想いだったにせよ、無下にできないです。多少誤解されてる所もありますけど……。


誰かに助けられると誰かを助けたくなる。そんな感じなんですかね。ついで言うと、誘ったのは俺の方からです。行く宛がない同士の楽しい旅になってますよ?」



カニ女「………やっぱり恋人…じゃん……。」



偽男「(……そっち?そっち方面の信用?

そういやあいつ、俺の事をどう思っているか聞いたことなかった。暇があったら話を聞くのもいいかもな。)


そう言うカニ女さんは好きな人……こ、恋人とかいるんですか?」



カニ女「……。>>322


【選択+記述安価>>322
a)いる。+誰か?秘密か?
b)いない。
c)行動に写す。+ベッドに押し倒し?平手打ち?赤面からの泡射出?
d)赤面&硬直
e)自由回答+自由行動(行動になにも書かなければチェックアウトへ。)

本日17時まで直下で再安価。特になければ↑1を採用します。

カニ女「いる。」



偽男「誰……ですか?

(聞いちゃダメそうだけど、今後の方針に響くかもしれないから聞いておかないと。)」



カニ女「………秘密。」



偽男「えー。余計気になりますよ。にしてもカニ女さんに好きな人かぁ。」



カニ女「……意外?」



偽男「いえ。想われてる人はさぞ幸せそうだなあと。俺にはまだ特別誰かを好きになる気持ちがわからないから、実際どんなのかわからないですけど。

それがカニ女にとって大事な関係であるなら、あの時みたいに生きることを諦めないでくださいね。」



カニ女「……うん。」





チェックアウト
行ったことないので細かい支払い描写はカット。


路地裏



偽男「それじゃ、アイツと連絡とります。

もう一体と回線を開いて。えっと、傷は完治。待ち合わせは……。」

<ギャース!
<ガチャンガチャン!



カニ女「……。」



偽男「カニ女さん。俺たちは組織に命を狙われています。そこで俺はアイツと一緒にこの街を出ようと思っています。男、ヒーローの回復は待ちません。裏切者と認識された以上、組織の任務を遂行する理由も消えましたから。

場合によっては組織を壊滅させます。俺が生きるためだけに……。カニ女さん。決めてください。

貴女が、どんな道を歩むか。俺はカニ女さんとアイツの3人で街を出るのがベストだと考えてますが、自由に決めてください。」



カニ女「私は……。>>325



【選択安価>>325
a)偽男を泡々で拘束、持ち運んでどこかへ。+どこへ?
b)偽男と別れてどこかへ。
c)3人一緒でいい。
d)突然の壁ドン。+何を話す?

明日朝8まで直下で再安価。特になければ↑1を採用します。

カニ女「(このまま放っておいたら先に偽男が死んじゃうかも……。)


……。(ジャキン!!」



偽男「え?」



<ブクブクブクブクブク!!



偽男「!!?(アワアワアワアワ...」



カニ女「……。海まで私達を運んで。(ジャキン!!」



<クゥーン……。
<ガッシャンガッシャン!!




深海・隠された元研究所


カニ女「(姉さんが住んでた研究所……。ここなら偽男を強化できる……多分……。)」


偽男「うーん……うーん………。」






オンボロバー


マスター「連絡からやけに遅いな…。」


<ガッシャン!!ガシャン!!

片足サイボーグ「え?新しい連絡?あのカニ女に偽男を取られて、偽男は姉の古巣で拘束されてる?

そう。帰ったらその辺、たっぷりと聞き出さないと……。(ゴゴゴゴゴ!!」


マスター「(狙った獲物は逃がさない。さすがうちの娘のクローンだ……。)」


【安価>>329
研究所に誰かいるか?AIロボとか?

姉の助手をしていた研究所そのもののAI。サポートメカが複数いて世話もしてくれる

研究所AI「お帰りなさいませ。」


カニ女「うん……ただいま。」


泡々「………。
偽男「出してぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!(佐野並感)」
………。(モゴモゴ」


AI「?」


カニ女「(何か聞こえた?)

……手術室まで案内して。」


AI「サポートメカを向かわせます。案内にしたがってください。カニ女様。」


カニ女「……うん。」



手術室・ベッド


泡々「……。(中身偽男」


カニ女「……取り出さなきゃ。(ジャキン!!」

<チョキチョキ...


偽男「……ふぅ。ここは?」


<ガチガチ!
<バチン!バチン!


偽男「(なっ!拘束ベルト!?)」←手術用ベッドに固定される。


カニ女「強く……してあげる………。私が…この手で……。(ジャッキーン!!」


偽男「むーっ!!!?」


AI「彼女の腕は私が保証します。サポートメカ、発進。」

偽男「うわぁぁぁぁぁ(OMO)ぁぁぁぁぁ!!!?」


【コンマ判定↓1奇&↓2/↓1偶&↓2~↓5(中断あり)】
↓1:コンマ奇数で短期。強化枠は↓2のみ。
コンマ偶数で1日使う。こちらは中断、断念あり。そのかわり強化(コンマ判定回数)枠が最大↓5まで増える。ただし締め切りは翌日24:45まで。



↓2(偶数のみ↓2~↓5で90~100が出るまで。締め切りあり。)

強化される分野。
1~20で戦闘の無効判定が消える。マネーアニマルの強化などなど軽い系。
21~59でベルト無しで怪人化できるようになる。あとで安価。
60~79で八重桜の剣に能力付加。あとで安価。
80~89でアルムフォームの発動時間が数秒延びる。
90~100で失敗。弱体化はしないが、酔う。強化の強制終了。
ただし、奇数で90~100が出た場合は1~89の四種類それぞれ1個ずつが強化される。

>>1です。90出たので強制終了です。

<ブチッ


偽男「あふんっ。(プシャアアア...」


カニ女「あっ。」

・1日かけて強化したもの
怪人化×1
八重桜の剣×1



AI「警告。自己修復機能に破損確認。」


カニ女「パルス値異常。止血後に鎮痛剤ともずくを至急投与。えっ、毒素中和フィルターが破損……。消毒液も使用期限切れ………。構わない。代用品あるならやっちゃって。」






手術終了。


夕方
休憩室・ソファー


偽男(酔)「……。(クタクタ...」


カニ女「……。(ヨシヨシ」←ひざ枕させてる。


偽男(酔)「あれ?俺は……。ここは………?」


カニ女「まだ……寝てていいよ。(ナデナデ」


偽男(酔)「あ、あぁ……。(スヤァ...」


カニ女「………。(ホッコリ」


偽男(酔)「んぅ……。(ネガエリ」


カニ女「!?」


偽男(酔)「……。(スンスン...」


カニ女「~~~~ッ!!?(ゾクゾクッ」


偽男(酔)「……。(スヤァ...」


カニ女「……はっ。…………。あ、そうだ。」


【特殊安価↓1~↓5】
①八重桜の剣、②怪人化それぞれの強化内容は?

参考)
①どんな形状変化、またはどんな能力付加か?
②何がモチーフか?あるいは人型のままか?筋力、耐久力、瞬発力、その他機能等のうち何が大きく強化されたか?特殊能力はあるか?


締め切りは本日23時まで。締め切り時にどれか1つを選びます。

①能力付与
剣を振るう時に桜の花弁が舞い散るような煌めきが発生する(目眩ましで実体はない)


八重桜の剣のグリップに取り付けられた投入口に硬貨を投入して、武器を形態変化できる
変化機能は最後に投入した硬貨の種類が反映され、それまでに入れた金額が多ければ多いほど武器の性能にブーストがかかる

ナックルモード
1円玉を投入することで発動する、若木の意匠が施された籠手形態
形状のせいでリーチは狭いが小回りは利き、スピードに長ける

イージスモード
5円玉を投入することで発動する、稲穂の意匠が施された盾形態
防御面積は狭いが、軽量なので動かしやすく鈍器としての活用もできる

ゲイボルグモード
10円玉を投入することで発動する、鳳凰堂の意匠が施された槍形態
素のリーチに秀でている他、投擲槍のようにも使える

フライクーゲルモード
50円玉を投入することで発動する、一重菊の意匠が施された拳銃形態
発砲するのはエネルギー弾なので弾数無限

ブレードモード
100円玉を投入することで発動する、八重桜の意匠が施された日本刀形態
八重桜の剣の純粋強化形態で、パワーやスピード等のバランスがよい

バスタードモード
500円玉を投入することで発動する、桐花葉の意匠が施された大剣形態
重量ゆえに動きこそ鈍くなるが、一撃の威力と近接戦におけるリーチはトップクラス



人型。普段の偽男と変わらない姿
筋力、耐久力、瞬発力、その他戦闘に必要なステータスが著しく上昇する
ベルトを使わないので金を浪費もしないが、戦闘力はベルト変身よりだいぶ劣る(ライオンは勿論、触手怪人にもギリギリ勝てるかどうかって程度)


硬化:剣の耐久性と攻撃翌力を上げる

形状変化:剣を伸ばす、鞭のようにしならせる事が可能

属性付与:炎、氷、雷、毒などの効果で攻撃できる

剣に投入した金額によって効果時間が変わり、能力の重複も可能


ドクロ型。全身が骨になり細くなるが圧縮されているため防御力が格段に上がる、五感も鋭くなる

締め切ります。判定は以下の通りです。


◆共通
本レスのコンマ値で判定し、該当したレスが採用されます。


1~39→>>337
40~69→>>339
70~99→>>340
100は振り直し。次レスのコンマで同じ条件で選びます。


40~69>>339
70~99>>340
1~39&100→奇数で>>339/偶数で>>340



カキマゼールになったらごめんなさい。

①②共に>>339が採用されます。


偽男(酔)「……ん。

(目が覚めたらぷよぷよと暖かくて柔らかいものに包まれていた。暗くて何がどうなっているのかわからない。さっきのカニ女さんは俺を強くするとか言っていたが。とりあえずこれは何だろう?)」



泡々「……。(モゾモゾ」



偽男(酔)「(またこれか!!ま、まさかカニ女さんに捕まって永遠にここから出られないなんて……。)」



<ジョキジョキ……


偽男(酔)「ひぃ!?」


カニ女「あ、起きた。」


偽男(酔)「く、首にハサミ近づけるのはやめませんかね?(アオザメ」←首回りの泡々を切り取って、泡々から頭が出たみの虫偽男


カニ女「ん……ごめん。」


偽男(酔)「(にしても頭がグワングワンする……。それになんで同じソファーでカニ女さんと横になって寝てたのかがわからない…。)」


カニ女「投薬しすぎて………気分悪い……と思う。今日は……ゆっくりしてて………。」


偽男(酔)「は、はい……。」


カニ女「………すぅ。」


偽男(酔)「って、カニ女さんも寝るんですかい…。

(……泡々で身動きとれない。向かい合ってるから顔近いし。這い出るにも脚で絡み付いているから抜け出せない。)」


カニ女「泡々抱き枕……気持ちいい………。(スヤァ...」


偽男(酔)「……。


(寝ちゃった。無駄に眠気吹っ飛んで……むしろこれが夢ではなかろうか?なんか、一周回って何でも許されそうというか。何でもできそうな気がする。どうせ手足封じられているし、別にいいよな?

よし、やろう。弁明の余地アリだ。こうなったら……。)」



【選択(+記述)安価>>344
a)大きな声で「おはよーございまーす!!」
b)もぞもぞしながら更に接近。くっつく?ギリギリ?
c)偽男(酔)「トイレ行きたい……。」
d)偽男の腹の音が鳴る。
e)カニ女さんが偽男に突然質問。+何を聞いてきた?

<ぐ~!!


偽男(酔)「……。腹へった。

(そういや今日、朝食以外なにも食べてなかった。ここになにか食べ物とかあるのか?機械しかいなかったから期待できそうにないけど……。)」


カニ女「……。(クー」


偽男(酔)「寝顔かわいい……じゃなくて。カニ女さ~ん。そろそろ晩飯にしましょうよ~。(ユッサユッサ」


カニ女「んぅ……。」


偽男(酔)「(起きない。こうなったら少しずつ強めに……。)

カニ女さーん。一緒に定食屋さんにでも行って晩御飯にしましょうよー。カニ女さんったらー。(グワングワン

(思いっきり近づいて頭ををカニ女さんの肩と首筋の上へできるだけ伸ばし、耳元で声をかける。密着しているので同時に大きく揺さぶる。これで起きなかったら研究所のAIを呼ぶしかない。そもそも反応してくれるかどうかも怪しいが……。)」


カニ女「……安価>>347

【安価>>347
ついに起きて一言か?

Zzz…

カニ女「Zzz…」



偽男(酔)「ズコー。」

<トキヲ-コエッ
<ソラヲーカーケロッ
<コノホーシノタメー

偽男(酔)「(くそう、くそう。ここまでマイペースだと余計に崩したくなる。然り気無く俺への締めつけが強くなっている気がするし。

このまま寝る?いやいや、俺には大事な大事な……。


大事な……。


晩飯!そうっ!晩飯が俺を待っている!胃がペッタンコ!これ以上の空腹は耐えられん!プランB!イクゾ!!)


では、失礼して……。(モゾリ...」




偽男(酔)「ふんっ。」


<トスン……



カニ女「……。(パチクリ」


偽男(酔)「いてて……。

(ソファーから身投げして落ちればさすがに起きたか。落下時に俺がクッションになったから、カニ女さんは痛くないと思うけど。

顔が今までで一番近い…。上に乗っかっているカニ女さんの眠そうな顔が、目が、口がハッキリと見える……。)」


カニ女「……。>>350


【安価>>350
さすがに起きたよ!どんな一言?

どいて、眠れないから

カニ女「どいて、眠れないから。」


偽男(酔)「乗っかってしがみついているのはカニ女さんです。(半ギレ」


カニ女「どうどう……。」



偽男(酔)「(まだ寝ぼけているのか。それともわかって俺をおちょくっているのか。

せめて、せめて動けるようになれば。)」←カニ女に拘束&泡々で怪人パワーを発動できず。



偽男(酔)「お腹すいたんで、食べに行きましょうよ。ね?ねっ?(クゥクゥ...」



AI「推奨、6時間おきの規則正しい飲食を。診断、両名共に睡眠は十分と判断。」



偽男(酔)「(ナイス!今週の有能!!)」



カニ女「……わかった。なら、安価>>353



【選択(+一部記述)安価>>353
a)私が作る。コンピュータ。材料を買ってきて。+何を作るかを記述。↓1(料理技能)≧↓2(技能判定)で成功。
b)行くよ。+どこへ食いに?
c)持ってきた。←点滴
d)自由回答←AIが止めに入らない程度で(笑)

a
カレー

カニ女「私が作る。コンピュータ。材料を買ってきて。」


AI「了解。品目を選択、記入してください。」


偽男(酔)「(カニ女さんがいつの間にか持ってた電子端末を片手で操作している。手慣れている。よくここを使うのだろうか。

ていうか、作るとか言った?カニ女さんの手作り?さすがに機械任せじゃないと思ってはいたが、まさかここまでもてなしてくれるとは。これは申し訳なさよりも期待を全開に、全力でせざるを得ない。来い、デリシャス!)」




調理室

カニ女「(大丈夫。今度は失敗しない。いざとなったら……。)(レトルト」←料理技能30


カニ女「………♪~。」




休憩所

カニ女「おまたせ……。カレー……できた……よ?」←手作りカレー×2


偽男(酔)「(美味しそうなルーの匂いが部屋に広がる。言われずもがなカレー……暖かい家庭の献立パートワンが参上した。家庭によっては入れるルーやスパイス調合、具材が異なるらしい。

そう!(今川節)カレーとは家庭の顔、うちのカレー。つまるところ作り手の表現なのだ。そこに正解もなければ不正解もない。

だから例え具にエビやカキが入っていようが何らおかしくない。海鮮カレーが堪らなく美味しそうなのだ!)」←期待の眼差し


カニ女「そ、そうジロジロ見ない……で。無駄に緊張………する……。あ、手伝わなくて……良かったのに。」


偽男(酔)「(うん。上半身の自由しか解いてくれなかったからテーブルがけやスプーンの準備、アシストロボへの軽い指示しかできなかった。お陰様でジオングなぅですよ。)

俺を改造して強くしてくれた上に料理を振る舞ってくれたんです。これくらいは手伝わせてくださいよ。」


カニ女「……動いちゃ………ダメなの。(プクー」


偽男(酔)「(と、言いつつ各位置に皿を置くカニ女さん。やはり美味しそうだ。カニ女さんが席に座ったところで。)」


「「いただきます。」」

偽男(酔)「ごちそうさまでした。」


カニ女「どう……だった?がっついていた……けど………。」


偽男(酔)「美味しかった。また食べたいですよ。(スプーンペロリ」


カニ女「そっか。作って……良かった。」


偽男(酔)「じゃあ皿を片付け……。身動き取れなかったんだ。すいません。皿を運ぶのお願いしても……。

(あれ?満腹でまた眠くなった。)」


カニ女「だから……手伝わなくていいの。そうだ。コンピュータ。偽男を……仮眠室のベッドに寝かしといて。」


AI「了解しました。ごゆっくり。」


偽男(酔)「(わーい。やっぱり運ばれるのかー。)」


カニ女「♪~。」


偽男(酔)「(廊下の遠くまで運ばれた位置から、随分と上機嫌なカニ女さんが見えた。かわいいお姉さんは実在したんだな……。うーん。そろそろ意識が限界のようだ。おやすみなさい……。)」




朝・ベッド

【複数選択安価>>356
a)やはり全身泡々拘束
b)完全に事後←選択するとゲッソリした偽男が泣きます。
c)カニ女さんにまた抱き枕にされている。
d)1人で快眠できた。
e)何か追加したければ。


(参考)
・初対面ではあまり良くない印象。一応、ヒーローの新情報を教えた。
・二人で一緒に超人を倒した。姉捜しのため、街までバイク相乗りした。
・記憶喪失後、協力して修復作業に専念。
・復帰後、幹部に狙われて諦めかけてたところを偽男に助けられ、最終的に助ける。\ダイナマン!/ホテルへ。
・改造手術で偽男を強化。
・偽男へカレー作った。

間違えました

>>358

>>355>>359へ再安価】

複数選択可です。

再々安価を直下で。本日24時に締切。特になければ↑1を採用してそこそこ平和的解決。書き溜めを安心して投下できる。

平和って、いいっすね。クウガ&アギト最終回並に。



偽男「(昨日はどうかしてた。そして、今日は……。)」


カニ女「……。(スヤスヤ」


偽男「(気づかないうちにカニ女さんに抱きつかれていた。心地よいのか頬擦りされるわ寝息が顔にかかるわで……そろそろ理性が大変。平和だったら即効で落ちてたと思う。

だが現実は違う。今日こそ行動しなければ自分の命が危ない。一昨日俺たちは幹部に命を狙われ、悪の組織から追われる身となった。組織の連中なら魚雷を積んだ潜水艦の群れでここを攻めに来てもおかしくない。体調が万全となった今、男女仲良く添い寝している場合ではないのだ。)


カニ女さん。朝です。起きてください。(ユッサユッサ」


カニ女「……えへ………。(Zzz...」


偽男「(夢でエンジョイしてる場合じゃねぇの!!あぁもう、器用に手足を動かせないように抱きつきやがって!!揺すって声だして起こすしか……。)」



AI「ピンポーン。朝食の時間です。」



偽男「来た!有能来た!これで勝つる!コンピュータ!この寝坊助さんを起こしてくれ!」


AI「マスター権限で条件付き拒否……デス。」


偽男「(昨日のうちに無能へ改造されたぁぁぁ!!)

じ、条件を開示しろ。」


AI「ある条件を満たす行動を確認しないと起こしません。それ以外ではおそらく起きません。その条件は……。」


偽男「言っとくけど、カニ女さんを傷つけたり無理難題だったら全力でこの研究所を破壊する。あくまでカニ女さん自身が設定した条件だから、彼女の意思は尊重する。けど、自傷行為が条件だったらぜってーに許さねぇ!!」



<カタカタカタ、カタ
AI「(……どうします。マスター?)」


<ピッピピッ...ピッ
カニ女「………。」



偽男「おい。起きてるだろ。

(無理難題だったら……まずは大声で…。)」


AI「条件を開示します。それは、安価>>363



【安価>>363

Q.カニ女がコンピュータに設定した、起床条件とは?(手足封じられてもできる範囲……でなくても可。)

カニ女にキス(どこでもOK)

AI「マスターにキスです。」

<チュッ


カニ女「……………………?

(ほっぺた……。違う……口の境ギリギリ?)」


偽男「はいやった。ほら、起きますよ。(ユッサユッサ


(あとで文句言われそうだけど、んなもん承知の上だ。命よりも重かったらどうしようかと考えが、俺はさっさとここから出てアイツに会わなきゃいけねぇんだよ。

早くしないと、怒られる以前に俺と関係あるとかで殺され……。)」


AI「条件成立です。起こします。(ヒョイ」


偽男「お、おい。ベッドごと持ち上げてどうする気だ?」


AI「ここのサポートメカ達はマスターや居住者の生活もサポートしています。シャワー後のドライヤーから炊事や洗濯、部屋の掃除、ゴミ処理などを徹底的にお手伝いさせていただきます。では、始め。」




目まぐるしい生活サポート中……。
約45分後



<チンッ!!


偽男「ホントに身の回りの殆んどを……。袖のほつれまで修繕された。」


カニ女「……。(キリッ」


偽男「(昨日と朝のOFF度全開のぐうたらヌコお姉ちゃんからクールで頼れる姉のような先輩へ変身した……。

もしかして、俺のせいでああなったのか?)


カニ女さん。さすがにもう陸に上がっていいと思いますよ。とゆうか、上がらせて下さい。アイツを昨日からずっと待たせているんで。それに、あの組織なら俺たちをあぶり出すためにどんな手も使ってきそうなので……。」



カニ女「………。(ウーン...」



偽男「(せっかく準備できたのに迷わないで!あぁもう!!)」

<チュッ←カニ女の口へ。さっきの一瞬ではなく、数秒。


カニ女「!!!?」



偽男「……ぷはっ。


(変身したのなら外側だけじゃなく、中身も変身させないとダメだろ…。)


すぅ……。死んだら何もできなくなるんですよ!!努力も!決意も!旅も!研究も!料理も!娯楽も!幸せを分かち合うことも!

殻に引きこもるのは、大切なものを守り通してからでも遅くないだろ!!俺たちに迫る死を退ける戦いを、みんなと生きるために俺は戦います!!

……出口を教えてください。たとえ俺1人でも、戦います。組織と関係ないアイツや男の仲間が俺のせいで死ぬのは嫌なんです。

(できればこの研究所……短くも楽しいときを過ごせた場所を壊したくない。だが……。)」



500円硬貨を挟んだ偽男の指先が震えている……。



カニ女「………。……>>367


【選択&一部記述安価>>367

a)カニ女の決意+出口を教えるだけか、共に陸へ上がるか。
b)弱音+どんな感じに?
c)片足サイボーグ女についての衝撃の真実+何か?
d)何らかのアクションを記述。

a.共に陸へ

カニ女「わかった……行こう。(ジャキンッ!!」


偽男「はい!」







偽男「はい?」


\泡々/


カニ女「やらないと濡れるよ……。」


偽男「アッハイ。

(この泡々に包装されて運ばれなきゃならんのか。全然格好つかないし、結局出入り口がわからない……。)」


カニ女「♪~」





陸・磯

偽男「なるほど。磯でたたずんでいたのは、研究所外部の見張りだったんですね。」←泡々から脱出


カニ女「定期的に……環境調査……ここは……日の出と……夕日がきれい。…………大事な場所。ごみ捨ては……許さない。」


偽男「(初対面の時に機嫌悪そうだったのはこれかぁ……。っと、海中でマネーアニマルからの通信を受けた結果、マスターとアイツ(片足サイボーグ女)はまだ生きているとのことだ。今のところは……。

回線を開くか。)」


<1チャリーン


偽男「……もしもし?」



【選択安価>>369or>>370】コンマ大きい方、または本日15時締切予定。
a)片足サイボーグ「バーに来い(ぶちギレ)」←修羅の声
b)悪の組織所属の怪人達がヒーロー不在をこれ見よがしにあちこちで暴動を起こしたこと。まだここは無事だが、悪の組織が超人集団のヤクザらと、同盟を組んだ知らせを受ける。
c)片足サイボーグ「今、貴方の後ろにいるの。(ガシッ」←すぐ合流できる。
d)片足サイボーグ「バーで籠城なぅ。」←救難信号。

締め切ります
偽男「……了解。すぐそっちに向かう。ん?……あぁ、カニ女さんも一緒だ。……わかったわかった。すぐそっちに向かうから。(100チャリーン」


カニ女「……どうだった?」


偽男「悪いニュース3つです。悪の組織が暴れ、ヤクザと悪の組織がコラボ。そして俺はバーでアイツの説教を……。」


バイク召喚


カニ女「………やっぱり、付き合ってた?」


偽男「そんなんじゃないです。アイツがどう思っているかはわかりませんが……。連絡しなかった事に関しては確実に怒ってますね。」


カニ女「そう……。にしても……。」


偽男「なんです?」


カニ女「……何でもない。
(キス……。)」


偽男「?」


バイク・893一本通り

偽男「珍しいですね。柄の悪い奴がほとんどいないなんて。」


カニ女「多分みんな……悪の組織に集められて………。」


偽男「だとしたら、アイツを回収するのには好都合ですね。邪魔物はいないし、対策するのも楽になりそうですし。」


カニ女「……。」←偽男の腰に手を回している


偽男「……。」


カニ女「……平和。」


偽男「そうっすね……。」



オンボロバー


偽男「待たせちゃってごめんなさい。」←土下座


片足サイボーグ「ぷいっ。」


カニ女「帰りたく……なかったけど………いっか。」


マスター「とりあえずみんな、無事で良かった。ところで偽男。病院に連絡したら今日の朝、男が意識を取り戻したそうだ!」


偽男「(やっとヒーロー復活か。)」


マスター「お前についても無理に敵対するなと話してやった。他に倒す怪人があちこちでうようよしてるからな。」


偽男「助かる。で、そいつは何て?」


【選択安価>>372
a)男「僕は……誰だ?」
b)男「うるさい。怪人は全て殺す。」
c)一応は素直に聞いていたようだが、どうも怪しい。
d)何かに急かされているようだった。
e)何らかのショックで無気力だった。

↑1を直下で再安価。そろそろ主人公(建前)を動かしていい気がしてきた。

c

マスター「一応は素直に聞いていたようだが、どうも怪しい。」


偽男「俺が怪人だからだろ。男にとって、いや。世間一般に怪人はみんな人間の敵だというのが常識だからな。倒す必要のない程度の認識だけでも十分さ。」


片足サイボーグ「………。」


カニ女「ん……。(テツナギ」


偽男「なんです?」


カニ女「守る……。(ギュッ」


偽男「そう簡単にやられませんって。(ギュッ」


カニ女「そう……でも……。」


偽男「大丈夫。大丈夫ですから。」


片足サイボーグ「……なにあれ?」


マスター「若いっていいよな……。」


片足サイボーグ「私を丸一日ここに置きっぱなしにして何してたんだか。」


数十分後...



偽男「とりあえず無事で良かった。」


片足サイボーグ「ふんっ。」


カニ女「偽男君の……彼女?」


偽男「(それ俺も気になる。カニ女さんナイスです。)」


片足サイボーグ「………違う。」


偽男「(わかっていてもショック……。)」


カニ女「偽男……君?」


偽男「い、いえ。大丈夫です。」


片足サイボーグ「……名前を知らない相手に彼氏面されたくない。」


偽男「しないk痛……。
(カニ女さん?)」


カニ女「(名前……聞き出せ。)(クチパク」


偽男「(アッハイ……。)

じゃあさ、改めて聞いていいか?」


【片足サイボーグ女の名前を安価↓1~↓3】明日朝7時締切予定

彼女の名前は?
デフォルトは芽海(メミ)。

彼女自身が名前を捨てる場合もあり。
一番コンマが大きいのを採用

偽男「節美…か。」


片足サイボーグ「何?」


偽男「いや、なんでも。これからもよろしくな。節美。」

片足サイボーグ女→節美


節美「うん。」


カニ女「……。(ムー...」


偽男「(カニ女さんが警戒の目をしている。そういや節美を信用できない目をしているとか言ってたよな。だからってどうすべきか思いつかないけど。

話題を変えるか。)」


カニ女「……。」

節美「……。」


偽男「にしてもさ、急にヤクザ減ったよな。節美は昨日、あのバーにずっといたんだろ?何か変わった雰囲気とかあったか?」


節美「バーの客層や通行人のこと?それなら……。」


【選択安価>>377
a)セル似の怪人が店に来た。+何か伝言や特別なアクションがあったか?
b)下級戦闘員が□人来て、+何かあったか?
c)ちょっと寂しかった。
d)さっきの情報以外は特になし。
e)自由回答

司法機関の私服捜査官らしき人間が何人か来ていた

大きなガサ入れでもするのかもしれない

節美「司法機関の私服捜査官らしき人間が何人か来ていた 。大きなガサ入れでもするのかもしれないよ。」


カニ女「大丈夫……かな。」


偽男「俺たちがあそこに長居しなけりゃいい。……あ、その前に返すべきものをしっかり返しておかないとな。」


節美「2つの鍵だね。」


偽男「何の鍵か知らないが、2つとも種類も持ち主も同じだろう。バーとスナックそれぞれに男が置いた意味、マスターならわかるはずだ。」


カニ女「……。ところで………どこ行くつもり……だったの?」


節美「ヤクザ狩り。」

偽男「金稼ぎ。」


カニ女「…………え?(アオザメ」


オンボロバー


偽男「てなわけで、鍵返すぜ。元気でな。」


マスター「お、おう。」


節美「昨日はお世話になりました。(ペコリ」


マスター「あぁ。手伝いありがとな。」


カニ女「……またいつか来る、と思う。」


マスター「!?

あぁ、いつでも来いよ。その時にはここを改築して上手い酒を用意してやるからな!」







節美「調べなくてよかったの?」


偽男「俺たちは探偵でも警察でもないからな。カニ女さんもこれで良かったんですよね。」


カニ女「うん……。」


節美「ねぇ、なんで2人とも手を繋いでいるの?」


カニ女「?」

偽男「……ダメか?」


節美「ちょっとだけ……ムカツク…。」


???「いたぞぉ!!囲めぇ!!」



イベント発生
【選択安価>>340

a)警察(パトカー数台、武装警官複数人)
b)無能力ヤクザーズ
c)怪人部隊。+組織所属?それとも反乱軍?
d)隣街の屋台のおっちゃん達
e)セル似怪人とその部下達

↑1を間違えました。

>>381

>>378を直下で再安価。

c
組織所属

節美「ひっ!?」

カニ女「………。」


偽男「(囲まれた。下級戦闘員はともかく、6体の組織の怪人か。厄介だな。)

……何のつもりだ?」


怪人a「とぼけるか!触手先輩を殺して、ライオン先生を再起不能にした裏切り者め!」

怪人b「お前をこれ以上野放しにするのは危険だ。まずはお前から始末させてもらう。」


偽男「……そうか。

(あのライオン怪人が再起不能だと?いや、それよりも……。)」


節美「どうしよう。逃げなきゃ……。逃げなきゃ……。(アワアワ...」


カニ女「偽男君……。(ジャキンッ」


偽男「(…守る。)

……変身!(500チャリーン10056万スチャッ」


怪人a「かかr」


変身&1分間のアルムフォーム&武器装備(イージスモード)



節美の前に盾を置き、一気に怪人aへ走って殴り飛ばした。慌てふためく下級戦闘員を突進だけで弾き飛ばし、怪人b、怪人cも撥ね飛ばす。重量級の怪人dは背後に回って連続蹴りを撃ち込み、銃を持った怪人eが放った弾を片手で払い除いて急接近。銃を持つ腕を握りつぶして武装解除、そのまま膝蹴りを腹に撃ち込む。


最後の怪人fは何が起きたか全く把握できずに拳を食らう。


偽男「(全ての武装を回収、拾えるものはすべて拾う。)」



【安価&コンマ判定】↓1~↓4


戦利品は?
コンマ(×1000円)で金が手にはいる

すみません。>>1です。

>>382について、3つ目の偽男の台詞(投入金額)を訂正します。正しくは順に500円、100円、5円、6万円です。

安価(↓1~↓4)は継続してます。

現安価(↓1)を朝7時半に締切予定。戦利品ない場合はアドバイスや感想、kskでも可。

今後の方針としては男を完全復活させる予定。

↑1締め切ります

変身解除


小銭<チャラチャラ...


偽男「(……あれ。こんだけしか返ってこなかった。まあいっか。アイツら全員から金全部巻き上げたし。

怪人から奪った拳銃は……組織共通してるのをカスタマイズしたもの。薬品入りの注射5本は用途不明で、こっちの補給食はあとで昼飯にでもしよう。ん?5本?そういや怪人の1体を大きく吹っ飛ばしたんだっけ?そいつがまだ注射を持っていて、何らかの方法で使ったとしたら……。)


一旦ここから離れましょう。」


節美「終わった?(ヒョコ」


カニ女「うん……。」





リア充公園・机と椅子がある休憩所


偽男「(遠出になってもいいように、ここいらで荷物整理をしておきたい。我ながらよく集めたものだ。)」


カニ女「ここ………有名な……デートスポット……。偽男君は………女の子の気持ち……理解するべき。」

節美「私は諦めた。」


偽男「だって人が多い場所の方が狙われにくいだろうと思って………。

ところで少しだけ荷物整理に手伝って貰ってもいい?


(本当は拠点がほしいが、2人共ラブホとか言いそうだから諦めた。研究所も退路を断たれやすい上にここからだとちょっと遠いのでやめておいた。路地裏も……同じような理由でやめといた方がいいだろう……。)」


【選択+記述安価>> 390~>>392

カニ女と節美がピンッときたアイテムは?また、その理由は?

a)触手怪人の財布の中身+現金以外に何が入っていた?
b)注射器→この選択肢のみ、コンマ33以下で成分判明。後程安価
c)偽男が持つ男についての資料。+男や男の関係者が揃う顔写真集?男についての情報?
d)折り畳み式テント
e)拳銃の入った袋。←公に出すわけにはいかないので。
f)補給食←偽男の大好物。
g)偽男(なんでや)

b 何となく記憶にある気がする

所持金15万2千円

節美「……これ。」


偽男「(節美って俺と同じ住所不定なんだよな。金目の物や社会の闇に目敏いイメージ通り、人の財布を取ったか。)」



節美「Suicaカードなら数日は使えるかもしれない。免許証で身元を掴んでそこを拠点にできるかも。auウォレットとpnntaカードは使ったことないからわからないけど、偽造できれば……。」


偽男「しかしよく怪人がいろんなカードの契約できたな。」


カニ女「悪の組織と……パイプが……。」



注意)フィクションです。実在の以下略。



節美「それ自体が偽造品の可能性もある。仮にこれを職人に売るだけで2万ぐらいの価値はあると思う。」


偽男「詳しいな……。それとカードキー。本部とは別のやつか。」


カニ女「……また盗みに行くの?」


節美「拠点と金が手にはいるかも。」


偽男「行きません。ただ、切り札として温存しておきます。」


<ガサゴソ...


カニ女「この注射器……どっかで見た………記憶がある…。」


偽男「んー……。怪人が持ってたやつですから、かなり危ない薬品では?」


節美「鎮痛剤かも。特攻兵に薬飲ませて痛みを感じさせず、狂暴化させてたのを聞いたことがある。」



偽男「(だからなんでおめーはこういうのに詳しいんだよ。俺の同僚ですらやらねぇよ。)」


カニ女「研究所で……調べれば………わかる…かも。」


偽男「怪人達に見つかってる可能性が高いので、あまり多用するものではないかと……。」


節美「もういっそ、研究所を要塞化すればいいんじゃない?」


偽男「んな虫のいい話があるわけ……。」


【選択安価>>395
a)その時、カニ女の頭に電流が走る。
b)その時、不思議なことが起こった!+どんな助っ人?どんな現象?
c)ベルト開発者「ん?お主は男……か?」
d)スパマ怪人「マーベラァァァァァ!!」
e)現実は非情である。+街を去るか?節美やカニ女にラブホを拠点にするのを提案されるか?それとも?

直下で再安価します。

d

スパマ「マーベラァァァァァ!!」←オープンカーで停車

3人「「「!?」」」
カップルs「!?」



スパマ怪人「地獄から来た男、スパイダーマッ!!」


<テッテレーテテッ
<テテッテテー



カニ女「なに……あれ?」


節美「デートスポットに害虫が入った。蜘蛛的な意味で。」


偽男「なにしに来たんだよ。

(使者はやめたのか?)」



スパマ怪人「お前達に紹介したい場所がある。さぁ、乗った乗った!」




偽男「あ、あぁ。

(乗りたくねぇなー。)」


節美「馬の方がまだ良かった……。」


カニ女「(うるさいの……苦手……。)」





どっかの隠れアジト


スパマ怪人「歓迎しよう!我らの同志よ!」


3人「「「はぁ?」」」


スパマ怪人「俺を何度も助けた上にこの街のヤクザを一掃し、組織の有力な怪人を数体倒し、そして幹部に致命傷を負わせた戦歴と英雄的行為!

ここまできたらもう、今度は俺たちがお前らを助ける番だろ!俺たちの仲間になろう!な?」


偽男「い、いいのか?急じゃないか?」


スパマ怪人「あぁ。構わないさ。俺たちはお前らを信じる。いや、信じさせてくれ。お前の、組織に敵対して人を守る志を。」


偽男「……。

(コイツが嘘ついているようには思えないが……。)


2人はどう?俺は反乱軍に入ってもいいと思うが。」


スパマ怪人「勿論、戦わずにこのアジトで安全に暮らすのもいいぞ。仕事もこちらで用意する。」



【選択+記述安価>>398
答えと理由を記入。

a)節美×カニ女×
b)節美〇カニ女×
c)節美×カニ女〇
d)節美〇カニ女〇
e)迷っている。あるいはアジトの外で大きな爆音が。


節美、楽できそう

カニ女、姉の情報が集まるかもしれない

節美「いいんじゃない?楽しそうだし。」


カニ女「敵について……情報収集できれば……。」


偽男「決まった。よろしく頼む。」


スパマ怪人「こちらこそ。まずはお前たちの住む場所へ案内しよう。ところで、お前らは偽男の……何だ?」



偽男「家族だ。」


節美「!?」
カニ女「!?」


スパマ怪人「そうか。なら、同室で構わないな。」



偽男「一応確認とる。それぞれ別々の個室が良かったか?」



節美「そんなことはない。

(無難な上に心地よい答えを選びやがった……。)」


カニ女「大丈夫……。

(偽男君の……中での家族構成……。)」


スパマ怪人「それじゃあ、ひとまずはそこで荷物をおいてくれ。準備ができたらアジトの案内をしよう。」




約30分後...





偽男「地下のわりにけっこう広くて明るいな……。

(工業用の車だが、十分に広い車道や線路が敷いてある。自転車で走ってる人間もいれば、店を開いたり池でボートに乗る親子連れも遠くの方に……。)」



スパマ怪人「どうだい。ここが俺たちの新世界だ。組織の驚異から切り離した、理想的な暮らしを俺たち反乱軍が作り上げた。生活に必要なものは大体ここで揃うはずだ。」


節美「あの防壁や廃ビルは?」


スパマ怪人「遠くのあれは模造した戦場地区。もし組織の怪人が攻めてきたことを想定して、地の利そのものを作ったのさ。ここで入り込んだ敵を倒しきれなくても、居住区の皆を逃がす時間稼ぎぐらいはできるだろう。

それと、実はあそこの見張りを偽男に頼みたい。」


偽男「考えておく。

(が、俺向きだな。)」



他、紹介されたエリア
・資材不足が深刻な研究所
・人工太陽とドローンが飛び回る畑
・戦闘訓練施設
・戦闘ヘリ、戦車などの駐車スペース
・アジトの外へ出る隠し通路&偽男らが使う出入口について

スパマ怪人「こんなものかな。そうそう。もし外に出たい場合は俺や出入口に配置した怪人に言ってくれ。」


偽男「わかった。にしても、やけにセキュリティガバガバな気が……。」


スパマ怪人「あぁ、セーフティのかかった拳銃の所持と危なそうな注射器5本の事か?(コレラダロ?」


節美「ホいつの間に!?」


スパマ怪人「自白してくれて助かったよ。あぁ、捕まえたりはしない。これらをコッチに渡してくれれば、お前らの自由度を広げられるが。」


偽男「(さっきから物陰から俺たちを覗いている監視の解除……か。節美やカニ女さんに不自由させたくない。大人しく従いたいところだが。)

拳銃は構わない。ただ、注射器の薬品はカニ女さんと研究所で調査の手伝いをさせてくれないか?保管はそちらに任せる。入手場所を含め、情報の共有はしておきたい。」


スパマ怪人「うーん。どうだろうな……。色々と条件付きになるだろうが、あとで詳しく研究所のみんなと話そう。」





偽男家の1LDK


カニ女「……。」
節美「……。」
偽男「……。」



偽男「(ナニコレ。テーブル囲んで着席する3人。

あ、方針決めないと。)」


偽男「これからカニ女さんとアジトの研究所に行く。あの薬品の調査結果次第では、外に出て戦うかもしれない。2人はどうする?」


カニ女「私は……それでいい。」


節美「私も行く。ただ……>>402


【安価】本日17時まで
何か言うことはあるか?

>>1です。>>399やらかしました。ごめんなさい。

楽しそうじゃなくて楽できそうじゃねぇか。情報も敵じゃなくて姉じゃねぇか。


寝ぼけてました。訂正します。本筋まで響かなくて本当にヨカッタ……。


安価は継続中です。直下で。

研究所で私の足を改良できるかいろいろ試してみたい

節美「研究所で私の足を改良できるかいろいろ試してみたい。」


カニ女「……?」


偽男「え……あっ、おいおい。いいのか?あまり言いたくなかったんだろ?」


節美「もう平気。それに2人なら話してもいいかなって。」


カニ女「そう……。」


偽男「そっか。でも、あんま無理するなよ。これからもメンテが必要だったら俺に任せろよ。」


節美「うん。」


偽男「(ふぅ。これからは部屋でこそこそメンテナンスしないですむのか。)」

研究所前


(^U^)「ようこそおいでくださいました!わたくし、(^U^)と申します!」←白衣&白ズボン&白ゴム手袋



偽男&節美「(アカン)」

カニ女「?」

スパマ怪人「落ち着け。こんな格好だが中身は優秀な科学者だ。組織に追われてたところを助けてやったのさ。」


(^U^)「申し訳ございません、このような格好で。」



偽男「(いや、格好以前にその顔は……。首領の後継者候補だったりして…。)」


節美「(怖い……。)」


カニ女「注射器の薬品……襲ってきた組織の怪人が持ってた。私も……組織の本部で…………見たことある。」



(^U^)「組織の怪人がですか。わかりました。これだけサンプルが揃えば結果もすぐにお伝えできるでしょう。」


カニ女「……。」


偽男「(研究の手伝いをしようとか言ってしまったが、カニ女さんは姉捜しもあるんだった。

どうすっかな。)」


カニ女「……手伝う。」

節美「時間があったら私の足を改良してみたい。」


(^U^)「それはそれは。ですがあいにく、使える設備が限られてまして……。」


スパマ怪人「老朽化に資源不足に人材不足、そして電力不足で大したことできないんだ。コイツは自信家でそれ相応の腕はあるんだが……居住区の利便性を優先させてたツケが回ったのさ。」


偽男「……何か手伝えないか?」


スパマ怪人「そうだなぁ……。カニ女には研究所の機械修理を頼んでいいか?」


カニ女「任せて……。(フンス」


スパマ怪人「偽男と節美は……。」

【選択+一部記述安価>>406
a)子供たち「あっ、ヒーローだ!!」←かわいい
b)???「こんの裏切り者がぁ!!」←誰だ?
c)スパマ怪人「資源調達で……。」+外で何を取りに行くか?
d)スパマ怪人「発電所まで来てほしい」

c ドラム缶

偽男「ドラム缶……。」

節美「意外とどこにでもありそうでないものを……。」


スパマ怪人「出所は外のどこでも構わない。だが、容器としてドラム缶が必要なんだ。

もし見つからなかったら、外の反乱軍から買い取ってくれ。高値だが品質の保証もあるし、こちらとしても友好関係が築けて助かる。」


偽男「研究所で使うのなら、かなり大きめのか。わかった。任せてくれ。」


スパマ怪人「それと、直接帰ると組織の怪人に追われるかもしれない。直接帰ってもバリケードと迷路があるが、回収したら指定の場所に配置した上でその連絡をくれ。こちらから迎えを寄越す。

回収するドラム缶については、ダミーとして中身に何入れても構わない。こちらで調査した上で運ぶが、なるべく手間をかけさないでくれよ。勿論塗装もOKだ。」


節美「何かあったときの連絡先は?」


スパマ怪人「同じで構わんさ。いざとなればマーベラーがある。」


偽男「わかった。なるべく新品を探すが、品質はあまり期待するなよ。」







偽男「さて……。」


節美「2人きりになったね……。」


偽男「足のメンテ、やるか?」


節美「やる。」






メンテ完了。



偽男「さて、どこから回収するか。」

節美「まずは……>>409


【選択安価>>409
a)外の反乱軍から買う。
b)市販のを調査。
c)錆びたドラム缶が目の前に……。
d)何か提案があれば。

>>409を直下で再安価。

c

節美「あれは?」


錆びたドラム缶


偽男「ラッキーと言われればそうなんだが。中身は空で、蓋がない上に錆びてやがる……。

これじゃあ利用価値が低すぎる。」


節美「でも、扱ってる店なんて聞いたことないよ。ホームセンターの一斗缶とか?」


偽男「それでもいい気がしてきた。念のため、リサイクルできるかもしれないと連絡はしておくか。」


配布された無線機で通話なぅ。




偽男「どうやらガソリンスタンドでドラム缶を買えるらしい。相場では高くても5,000ぐらいだとか。」


節美「そうなの?」


偽男「あと、やっぱり錆びたドラム缶はダメだった。一応リサイクルして防壁素材に使うらしい。」


節美「エコだね。」




ガソリンスタンドで購入なぅ。>>1は買ったことないから描写カット。許せ!5000円払った!



手押しバイク

偽男「このまま指定の場所にコイツを置いて、あとは適当にバイクを走らせれば仕事完了か。」←質のいいドラム缶をバイクの後ろに装着。


節美「♪」←バイクの席に乗ってはしゃいでる。


偽男「(こうやってなごむ感じがいいんだよなぁ……。)」


節美「……ねぇ。」


偽男「どうした?」


【安価↓1~↓4】
偽男への質問は?
今回は連投、メタ発言OK!

節美「カニ女と一緒だったとき何してたの?(ジト目)」



偽男「(うっ。やっぱり置き去りにしたのを怒っているよな。ちゃんと説明するか……。)

連絡通りだ。肉体の強化改造とベルトの武器を強化してもらってた。だが途中で何かがふっ切れたような気がしたんだが……。

最初起きたときはまるで酒を浴びるよう飲んだあとみたいに気分悪かった。カニ女さんは薬品投与しすぎたから1日ずっと安静してろと言われたよ。

そのあとカニ女さん手作りのカレーを食べて……あぁ、その時かな。短いけど、嬉しくも楽しい時間だった。俺……カニ女さんと一緒にいるのが楽しくなってた……。」



節美「ふぅーん。」



偽男「(怒ってる……。あ、キスしたことも言う必要あったりして……。)

置き去りにしてごめんな。もう2度と離さないから。」



節美「……。」



偽男「(言わなくてよかった……か?)」



節美「お前あとで覚えとけ。」


偽男「ひえっ。」

節美「改造される前の事って憶えてる?」


偽男「あぁ。組織にいた頃より前だろ。

学生だったのと、あまり友達作りが得意じゃなかったのは覚えている。拉致されたというより、自分から怪人と組織に入ったのもいい思い出だ。

改造される前も後も、あそこで友達ができたのは嬉しかった。改造手術を受け、人間の見た目のままだったのはもっと嬉しかった。知識も人間の頃より定着しやすくて身軽に動けて、雑用にもやりがいが持てるようになった。


(ただ、耐久テストや薬漬けは辛かったな。隣の水槽でさっきまで生きてた怪人が数時間後に骨だけになってたのは怖かった……。)」


節美「……。」


偽男「家族構成は覚えてないけど、生まれ変わったと割りきっている。だからそんな暗い顔するなよ。(ナデナデ」


節美「なってない……。(ペシッ」


偽男「(実際、住んでた場所を思い出せないのはキツかったな。どこに逃げればいいか一瞬迷ったし。)」


節美「組織の幹部に苦戦してたらしいけど、幹部って他に何人くらいいるの?」


偽男「ライオン怪人を除いて、あと3体。うち1体が俺の面倒を見てたが、どれがどれだかわからない服装をしている。

ただ、あの4人で一番強いのがライオン怪人だったらしい。フォームチェンジなしの剣術だけで致命傷与えられるなら、今度は苦戦はしないさ。」


節美「紙耐久?」


偽男「(俺が強いとは言わないのか……。)

かもな。だが、あのパワーとスピードは本物だった。フォームチェンジを最初から用意してないと追い付けないと思う。

だが今度の俺はかーなーり、強い。期待してろよ。」


節美「また無事に帰ってこれるなら、なんでもいい。」


偽男「……そうだな。

よし、そろそろドラム缶の回収地点だ。連絡を入れたら適当にバイク走らせて迎えの奴と合流しよう。」


節美「バイク二人乗りだね。」


偽男「あぁ。なんとなく久しぶりな気がするぜ。」


質問(↓1)を17時に締め切ります。




男「………いた。」

節美「改造されたこと、後悔したことある?」


偽男「んー……ないな。そりゃあ、人間と同じ生活ができなくなったり使いっぱしりになってたら少しは後悔してたと思う。

だけど俺は改造手術で力は求めても、普通の人間より活発で丈夫になれればそれでいいと思ってた。だからむしろ幸福だよ。おまけに組織から逃げ出せたし。それに、今がとても楽しいからな。」


節美「なんか……変わってるね。」


偽男「まーでも、改造手術は推奨しないぜ。友達にはいなかったが、後遺症が出て一生苦しむ奴もいたらしいからな。もしそれが俺だったら物凄く後悔してたかも……。」



節美「……。」



廃病院前

偽男「……よし、着いたな。ドラム缶を再確認。中古でありながら傷1つナシの完璧。マンホールの近くにおけばいいらしい。念のためにマネーアニマルを茂みに隠しておくか。


<5チャリーン


連絡を入れて……。あぁ、終わった。……バイク?あるぞ?マネーアニマル?護衛1体いるぞ?


わかった。そこまで走らせればいいんだな。じゃ。」


節美「どうしたの?」


偽男「なんか、徒歩で回収しに行ったと思ってたらしい。専用の出入口を知らせたから、そこまで走れだとさ。

じゃあ早速、追手が来る前に走りますか。」


節美「……逃避行みたい。」




十字路・信号待ち

夕方


偽男「すっかり暗くなってしまった……。」


節美「お家に帰らなきゃね。」


偽男「あぁ。」


<ブロロロロロ...


男「……間違いない。」


偽男「(なんだ?隣車線に俺と似たようなバイクとヘルメット……まさか!)

お、お前は……男!?」


男「………。」


偽男「…………。」
節美「…………。」


青信号へ


【選択安価>>419
a)殺意のあるカーチェイス開始
b)何事もなく並走。このままだとアジトに向かうが……。
c)男は右折して去っていった……。
d)???「見つけたぞ!男……が2人だと!?」+どんな組織の怪人?

b

偽男「……。」
節美「……。」


男「……。」


偽男「(……なんだ?何もしてこないのか?)」

節美「(てっきり私たちを始末しに来たと思ったのに。)」


男「……。」


偽男「(このままだとアジトに入ってしまうな。よし、無線機を付けっぱなしにしてみるか。)」





赤信号


偽男「何のつもりだ?」


男「偽男だよね。話はマスターから聞いているよ。本当にそっくりなんだね。」


節美「……。」


偽男「(ヘルメットで隠れて顔はわからない。だが、あの体格と声は俺のとそっくり……。いや、俺がオリジナルと似るように作られたのか。)


こちらは用件を聞いている。どういうつもりだ?お前は、何がしたい?」


【選択+記述安価>>422
a)無線機からルート変更の指示+何か案があれば
b)男が目的を話す+どんなん?
c)突然の狙撃。男が偽男を庇って血を流す。

c

偽男「……なっ。」

男「!!」




男「うっ……ゴホッ!!(ピシャ...」


偽男「な……お、お前…。(10チャリーン」


節美「射撃!?どこから!?」


偽男「伏せてろ!手当ての用意をしとけ!」


鷹a「キーッ!!(マテゴラァ!!」

鷹b「キーッ!!(3ニンマモル!!」



?a「き、来たぞ!」

?b「バ、バカナ!!まだ追いかけて……ギャアアアア!!」


\バーン!!/



節美「大丈夫!?気をしっかり持って!!」


偽男「バカヤロウ!なんで俺をかばった!?お前は……お前は怪人を殺したかったんじゃないのか!?だから、反乱軍の怪人を裏切ったんじゃないのか!?」


節美「止血が間に合わない!?この人、まだ完治してないで病院を抜け出して……!」


偽男「手伝う!死ぬな!お前はヒーローなんだろ!最強のヒーローがこんなんでくたばるんじゃねぇぞ!!」



【コンマ判定↓1&↓2】
24以下で回復&意識保持。
70以下で一命を取り留めるが気絶。

1回でも90以上が出れば死亡確定。

レスには男の伝えたいことでも記入してみてはどうでしょうか?

↑後の救済で95%で死亡、残り5%で寝たきりでした。




男「どうしても一目、偽男をこの目で見てみたかった・・・。」


偽男「そうか……そうだ。俺が偽男だ。お前に似せるように改造手術を受けた怪人、偽物の男、偽男だ。」


男「ううん。違うよ。お前は偽物なんかじゃない...お前はお前だ...それを忘れるな...。(ガクリ...」


偽男「お、おい!」


節美「大丈夫。まだ息がある。早くアジトに運ぼう!」


偽男「(そうだ!無線を!)

聞こえていたなぁ!アジトのゲート周辺に医療班を配備してくれ!頼む!」




緊急時のため、バイク3人乗り。


アジトの出入口にて

男、緊急治療室へ搬送。
偽男、男のバイクを回収およびマネーアニマルから情報摘出。



偽男「様態は?」


医a「命に別状はありませんが、要治療とのことです。人間であの傷を負ったまま生きられるのはヒーローだからとしか言えませんね。」


偽男「そうか。男を頼んだぞ。」


医a「はい!」



アジト内の病院・ソファー

節美「どうだった。」


偽男「なんとかなる。節美のおかげだ。」


節美「そっか。……ところで、撃った犯人は?」


偽男「その前にカニ女さんと合流しよう。彼女や蜘蛛怪人にも男が来たことを知らせた方がいい。」

研究所で説明なぅ



(^U^)「あの子が偽男を庇って……ですか、あの子らしい。」


節美「男を知ってる?」



(^U^)「はい。彼はスパイダーマッ怪人さんと一緒に行動してて、その時に助けられました。」


スパマ怪人「裏切られたときはショックだったが、アイツは邪な理由で友を切り離すような奴じゃない。

ここまで思い返せば何か裏があったはずだ。アイツ1人では抱えきれない何かを抱えていた……。そう今でも信じているよ。」


偽男「まったく、話だけで悪逆非道になったり英雄に戻ったり。アイツも散々だな。」


カニ女「修理……終わった。動かしてみ………て。あっ!!(ダキッ」


偽男「!?」

節美「!?」


スパマ怪人「爆破しろ!許せる!」

(^U^)「感動的だな。」


カニ女「よかった……無事で…………よかったよぉ……。(ナデナデ...」


偽男「あ、あの。カニ女さん?この通り無事!無事ですって!いい年なんだから泣きしゃぐらないで!?

(や、やわっけー!!)」


節美「……誰あれ。」




【安価>>430
Q.偽男を狙ったスナイパー3人(故)の正体は?

反乱軍の過激派

スパマ怪人「コイツら……反乱軍の過激派じゃないか。」


偽男「そいつらが俺を恨んでいるのは確からしい。結局何がしたかったんだ?」


(^U^)「彼らは組織の怪人をとにかくこの世界から排除することを第一としてまして、いずれ彼らも自決を図るでしょう。

偽男様の場合、ヒーローの偽物だとしか彼らに理解されていなかったのかもしれません。」


カニ女「あの人たち……自分等が生きるのが……嫌になっている……のかも。」


節美「ほっときたいけど、ほうっておいたで狙撃されてもおかしくない。

敵対組織が増えて厄介ね。早急に息の根を止めた方が……。」


偽男「待て。彼らにとっても、俺じゃなくて男を撃ってしまったことに深いショックを受けているはずだ。彼らの目的が怪人の排除だけならな。

俺があっちに出向いて交渉する必要があるかもしれない……。」


節美「潰そ?」

カニ女「行くの……やめよ?」

スパマ怪人「どうするにしろ、手伝うつもりだ。」

(^U^)「まずはこちらで準備を整えてからですね。今日はお休みください。明日の朝、研究結果をお知らせしますね。」

偽男家マイルーム

晩飯・補給食

節美「美味しそう。美味しそうだけど、こんなに少なかった?」


偽男「多くをアジトのみんなに配った。食料不足を一時的に抑えられたらしい。成分検査も問題なし、むしろ栄養満点だ。

代わりに畑で取れた野菜と豚肉(小)と鶏肉(小)をもらった。」


カニ女「ちなみに……これの開発したの………私の姉。(ドヤァ」


節美「自慢するんじゃないよ……。」




完食・風呂タイム

最初はカニ女


カニ女「偽男君。一緒に……。」

節美「……。」←野鳥の品定めする目

偽男「遠慮します。

(そんな目で睨まんでも自ら入ったりしないって。)」

カニ女「……。(シューン...」



<パタンッ




節美「さて……。」


偽男「はい……。

(後で覚えておけと言っていたな……。)」


【節美・選択記述安価>>434
a)甘えてくる
b)怒る+何について?
c)泣く+何について?
d)冷静に話+どんな話題?

直下でで再安価。本日13時に締め切り。なにもなかったら↑1のdを採用します。

節美「超人と同盟を組んだ組織は厄介だし、反乱軍も一枚岩ではない。状況はこちらに不利。このアジトに居続けるのはデメリットが大きい気もする。これからどうする?」



偽男「(おいおい。カニ女さんが風呂入ってる時にその相談かよ。カニ女さんのことを疑いたい気持ちもわからなくないけど……。)


悪のヤグザ連合はそう簡単に手を出していい状況じゃなさそうだな。だが放っておくと最悪の場合、ヒーローと同等の兵隊ができる可能性がある。鍛える時間を与えず、かつ万全の準備を整えてから挑んだ方がいいだろう。

その時間稼ぎとして、過激派の反乱軍に頑張ってもらおうと思う。」


節美「何をするの?」



偽男「さっき俺が言った交渉の話、あれがうまく行くとはぶっちゃけ思っていない。だが交渉決裂した際には組織本部に過激派連中の在処を知らせると脅し、すぐさま実行する。

悪の組織本部を約2万の兵で囲んでいるダミー情報付きでね。

その為にも明日はここのアジトにいるみんなと話を聞き回ろうと思う。過激派連中についてはまだ情報不足だからな。」


節美「ふぅーん。」


偽男「俺だってこの案に穴が多いのはわかっている。俺らがいないアジトで男が暴れる可能性も低くないし、注射器の薬品だってまだわかってない。

そこで、節美とカニ女さんには暫くここで……。」


節美「……。(ジィー...」


偽男「い、いや。やっぱいいや。明日3人、まずはここのアジトで聞き込みしよう。なっ?」


節美「……もう2度と離さない。そう言ったのはどこのどいつだっけ?(ギロリ」←偽男へ接近


偽男「お許しを……。」




カニ女、風呂上がり


カニ女「あがったよー……。」

【選択+記述安価>>437
カニ女が見た光景は?

a)真面目な討論会
b)テレビチャンネルの奪い合い
c)なんか、いい雰囲気
d)ご機嫌斜めの節美、それを宥める偽男


何?偽男が押し倒されるのを所望?
怪人が人間に力負けするわけないやろ。

b

偽男「ニュースを見た方がいいだろ。ヤクザの動きや悪の組織の公な行動を把握しておいた方が……。」


節美「やーだー。私に指図しないでー。クイズ。クイズ番組で脳の体操しようよー。」





カニ女「……楽しそう。妹や弟が……できた気分。」←末っ子



風呂タイム・2番手は節美

節美「偽男。……やっぱりいい。」


偽男「そう言われると気になるだろうが。どうしたんだ?」


節美「一緒に入る?」


偽男「……冗談か?」


節美「うん。意外と面白い。それじゃ。」


扉<パタン



偽男「……何だったんだ?」


茹でカニ女「……偽男君…。」


偽男「(あ、OFFのカニ女さんだ。)」


茹でカニ女「一緒に……寝よ?」


偽男「ベット3つもあるんだから各々のベッドで寝てください。」


茹でカニ女「や~だ~……。」


偽男「(まいったな。しょうがない……。)」



<チュッ


カニ女「ん……ん?…………!!?
(口!?ヤッタ!)」


偽男「これで勘弁してください。……お姉ちゃん…。」



【選択安価>>440

a)茹でカニ女「もっと……頂戴!!」
b)茹でカニ女「お姉ちゃん……お姉ちゃんかぁ……。(ニッコリ」
c)嬉しくなって偽男を泡々抱き枕へ。
d)偽男をベッドへ押し倒して暴走。


ちなみに、変身前の偽男よりもカニ女の方が強いです。単純なパワーだけならカニ女が勝ちます。

安価下1にしたほうが話し進みやすくない?

c

本編入るその前に、>>1です。

>>439
アドバイスありがとうございます。そうですね。早く書き上げたいときは参考にします。

ただ、私情を挟んでまったり更新したい場合。安価から自分の発想以上の答えを知って学びたいとき。長い間放置せざるを得ない場合は遠い安価にしています。

今回のような茶番は直下でいいかもしれませんね(笑)。


そんなわけで、本編のつづきをどうぞ。

茹でカニ女「……。(ガッシャン」


偽男「え?ハサミ?ナンデ?」



<ブクブクブクブクブク!!



約30分後


節美「あがった……よ?」


泡々「……。(モゴモゴ...」

カニ女「んー……。えへへー……。(ギュー」


節美「……本当に誰このダメ女?」





風呂タイム・偽男


偽男「……さて、と。」


節美「……。(ジィー」
カニ女「……。(ショボーン」


偽男「……。」


扉<バタン



偽男「(は~。組織本部での薬漬けプールよりもはるかに気持ちいいぜ……。)

……。」



偽男「(主な勢力を整理してみるか。

ヤクザ……悪の組織……過激派……。俺たち3人……スパイダーマッ怪人……まだ会ってない反乱軍のエースら……。そしてどっち付かずかわからない男……。


男を戦力に加えられたらこの先がかなり楽になるだろう。新兵器が何なのかまだ不明だが、それを除けば俺の方が強い。だがもしアジト内で暴れた場合、他の怪人は……。


過激派連中……あれは確実に叩き潰せる。あんたらのせいで男が死にかけたと言えば、必ず動揺するだろう。それを上手く使えば……。)



…………Zzz。(ブクブク...」





偽男「はっ!?(ガバッ」


偽男「……ここで下らない死を迎えるつもりはない。さっさと寝て、明日に備えるか。」



偽男「……ふぅ。あがったぞ。さっさと寝ようぜ。」


【選択+一部記述安価>>444
節美とカニ女、なにをしてたか?
a)白熱した討論会+話題は?
b)泡々抱き枕になってた節美と抱きしめるカニ女。
c)急に2人して偽男に詰め寄る。+それぞれ何の用か?
d)UNOしてた。
e)落ち着いて話+話題は?

b

泡々(節美)「……!!(モゴモゴ!ジタバタ!」


カニ女「んぅ……これもこれで……。あっ。偽男くん。……抱いてみる?」


偽男「……なにやってんですか?」


カニ女「節美ちゃん泡々抱き枕。」


偽男「(そういや泡々になったことはあっても、感触は経験してなかったな。

……気持ちいいのだろうか?)」


泡々「……。(モコモコ...」←ベッドに置かれた泡々


偽男「興味深いですね。では、失礼して……。(ダキッ」



<モコッ



泡々「!?(ビクンッ!?」


偽男「(こ、これは心地よい!柔らかな弾力に丁度良い輪郭!時折感じるぬくもりと泡々特有の香りは安心感と保護欲を掻き立てる!まさしく人をダメにさせる!

あぁ、これはダメだ。節美にはかわいそうだが、このまま寝てしまいたい気持ちもわからんでもない。)」


カニ女「…………ふふっ。(ジャキン!!」


偽男「かといって抱き枕量産はお引き取りください。節美、大丈夫だったか?

(節美の頭部と思わしき場所から泡々を手で払い除ける。この厚さだと窒息はしないだろうが、暗くて不安だろ……う?)」


【直下でコンマ判定】

1~70:頭部+茹でダコの節美
71~90:節美の生足とサイボーグの足
91~100:見えた!

節美「ぷはっ。」


偽男「節美。大丈夫か?(ギュッ」


節美「ふいー、涼しい…。」


偽男「(凄く顔が真っ赤だ。風呂上がりと重なってかなり蒸し暑かっただろう。いつまでも抱いて支えてる場合じゃない。泡々から解放し……な…。)」


節美「…………ほえ?」←バスタオル1枚巻いただけ


偽男「お前もお前でなにやってたの?」


節美「カニ女さんからサウナあるよって聞いて、泡々に包まれて抱き枕にされてた。

偽男ならすぐ助けてくれると信じていたけど……。(ジィー...」


偽男「き、気持ち良かったから仕方ないだろ。(モミモミ」←泡です


節美「……眠いから明日の朝、覚悟しとけ。」


偽男「……ごめんなさい。」


カニ女「………。(ソローリ...」


節美「ダメ女も同罪ね?」


カニ女「………いいじゃん別に。(チェー...」




消灯

寝室ので入り口、近い順に

節美・偽男・カニ女



カニ女「おやすみ……。(シューン...」←抱き枕がなくて無念


偽男「お休みなさい。(5チャリーン」


節美「今のは?」


偽男「防犯用の小型マネーアニマルを5体な。玄関には鍵とチェーンがあるから心配しすぎだと思うけど。」


節美「そっか……。ここって今までで一番安全なんだよね。」


偽男「……あぁ。今までよりな。

(路地裏にラブホ、友人宅にマスターのバー……。俺たちが安全に住める家、いつか手に入れなきゃな……。)」



節美「……ベッド、くっ付けて良い?」


偽男「ん?あぁ、それくらいなら。」


節美「……。」
偽男「……。」


偽男「眠れ……ないのか?」

節美「>>450

(身体を)ギュって...していい?(上目)

節美「ギュって...していい?(上目)」


偽男「(手を握るのか?それくらいなら……。)

あぁ、構わないぜ。」


節美「ん……。(ダキッ」


偽男「(……デジャビュ?)」


節美「おやすみ。偽男……。(スヤァ...」


偽男「……あぁ。お休みなさい。(ギュッ」


節美「……。(スゥ...スゥ....」


偽男「……。(ナデナデ...」







早朝

カニ女「んぅぅ……。」←抱き枕がなくて眠りが浅かった


偽男「……。(クカー...」
節美「……。(スヤスヤ...」


カニ女「……。(ニコッ」


【直下でコンマ判定】

1~10:起きた偽男に対してカニ女が怒るだけ
11~60:我慢できなかったカニ女。寝ている2人を泡々に包んで抱き枕にする。
61~90:節美が起き、暗黒笑み。ショックのカニ女。その後、偽男は修羅場に投げ出される。
91~100:外で事件発生。直ぐにカニ女が対応しに外へ出て行ってしまう。

翌朝


偽男「……この暗さ、やっぱり我慢できなかったみたいだ。」←in泡々
節美「おはよー…。(ギュー」←in同じ泡々



2人「……。(ミツメアイー」



節美「近いね。(ギュッ」
偽男「息が互いに当たるな。(ナデナデ...」



カニ女「……よしよし。(ギュッ」←ベッドの上で抱き枕に。


偽男「外側から押されてるのか。(ドキドキ」
節美「このままだとキス、しそうだね。(ドキドキ」



カニ女「はっ。いけない……。(ジャキン!!」←シザース取り出し


2人「え?」




偽男「ぎゃあああ!?(オデコスレスレ」
鋏<ジャキ!!
節美「ひぃぃっ!?(オデコスレスレ」



節美と偽男、カニ女のハサミでまん中から縦に真っ二つにすることで泡々から解放される。


偽男「……。(ヒヤアセ」
節美「……。(アオザメ」


カニ女「2人にはまだ……早いと……思う。(テレッ」


節美「お前が言うな!!ラブホ誘拐犯!!」




朝食タイム
【コンマ判定↓1&↓2】
偽男(↓1)と節美(↓2)の料理技能を計測。

レスには朝のテレビで得た情報でも何でも。(場合によっては、朝ドラのフィクションになります。)

キッチン


偽男「(ふぅん。銀行強盗の犯人と思しき人物が逮捕されたらしい……か。

あのセル似怪人がそう易々と逮捕されるとは思えないな。逃げ遅れた下級戦闘員だろうな。)」←料理技能30


節美「そこ、火を弱めて。カニ女さん。その切り方じゃ危ない。」←料理技能69


カニ女「切り方?(ジャキン!!」←料理技能30


節美「なんで蟹のハサミで上手くできるんですか……。」




朝食タイムから身支度までカット


テレビ「超人や怪人に対抗できる兵器の開発に成功したと警察が発表しました。ただし、開発したばかりで生産台数は今のところ限られているとのことです。」


偽男「なあ、今日の予定は薬の成分が判明したあと、アジト内での聞き込み調査でいいんだよな。何かあったら言ってほしい。」


節美「私は大丈夫。悪の組織と過激派の動きが怖いけど、その情報収集なら気にしない。」


カニ女「私は姉捜し……ううん。それは後で……いい。だけど、>>459」←OFFからONへ


【安価>>459
カニ女さんに何か意見があれば。明日の朝11まで。

組織と手を組んだ超人側の戦力が不明のままなのが気になる。危険だと思うけど、できれば外でも調査がしたい

偽男「(組織と手を組んだ超人側の戦力を外での調査……。やるとしたらアジト内で合同の聞き込みをしてからか。)

わかりました。準備が整い次第、外にも出てみましょう。」


<ピロロロロ...


節美「電話?」


偽男「昨日、薬の成分がわかり次第連絡を入れるって言ってただろ?多分それなんじゃね?

(事件が発生したら警報がなるし。)


もしもし……。」



(^U^)『おはようございます!わかりましたよ、薬の成分!5本の注射器に入ってた薬品すべて、怪人の能力を飛躍的に増幅させる効果があるそうです。

詳しくは研究所で説明します。時間がありましたら、お立ち寄りください。』


偽男「あ、ありがとうございます。ところで……。実は俺達、これからアジトの仲間に聞き込み調査しようとしてたんです。それで……。」




<カット




偽男「てなわけで、午前中にアジトで聞き回れるのはこれらのエリアだ。蜘蛛怪人にもさっきと同様のアポを取ってある。」


・怪人と人間両方を受け入れる病院

・戦闘訓練施設(エリート勢揃いで怪人多め。今回はそのリーダーが対応)

・研究所(蜘蛛怪人と(^U^)がいる。)




カニ女「意外と……少ない。」


節美「市場と畑は忙しいから?」


偽男「そんなところだ。それじゃあ順に回っていくか。」

病院


医a「おはようございます。偽男くん、節美ちゃん、カニ女さん。」


偽男「おはようございます。」


医a「はい。スパイダーマッさんから事情を聞いてますよ。どうぞこちらへ。」


偽男「(ここなら怪我人の搬送も多そうだ。中には超人も少なからず居るだろう。ついでに男の様態も気になるな。


つまり、今回聞き込むのは


・過激派組織のこれまでの動向
・超人の仕組みについてわかっていること。
・男の様態。


これで決まりだ。)」



【安価↓2&↓4+コンマ判定↓1~↓4】

↓2で、過激派組織による被害頻度を。
↓4で、超人の医学的情報を。人間と超人の比較、一般人に理解できる程度でOK。


男の様態をコンマ判定
全て偶数:アジトから脱走
全て奇数:ベルトが何者かに盗まれる
ゾロ目:完治
1~30:サブクエスト発生

偽男「まずは過激派組織について、被害頻度はどれくらいなんだ?」


医a「そうですね。週に1度、時刻もある程度決めているのはわかっています。」


節美「その規則性に何か理由はあるの?」


医a「そこまでは……。」


カニ女「閉鎖的な……アジトのメンバーを狙うなら……、補給の時や定時のパトロール…………またはその時間外……。

彼らは……己の利益や生死よりも怪人を……ッ………殺すことを最優先にしている……。

そこから先は……戦略の専門家から聞くしかない。」


偽男「見張りも殺傷対象……。そして昨日の夕方……。

(でもあれは、ヘルメットで顔を隠しても怪人だとわかるものなのか?内通者、あるいは感覚センサーで怪人か否かを判断したのか?

こっから先は慎重に聞いた方が良さそうだな。)」


偽男「わかりました。次は、超人の仕組みについて教えてください。」


医a「はい。生まれつき超能力がある人は能力がある以外は一般人と変わりません。

ただ、特殊な措置を施されて能力が使えるようになった人のほとんどは定期的に専用の血液を摂取する必要があります。ここの病院でもその血液が不足し始めてまして……。」


節美「特殊な措置?」


カニ女「改造手術……。」


偽男「そうだ。怪人の中にも能力が覚醒することがある。近い実験をマスターがやってただろ。

素体はクローンだったが、手術で能力を開花させようとしてた……。」

<警報


医b「大変です!!何者かに男君のベルトが盗まれました!!」


医a「どこへ向かいました!?」


医b「戦場地区を抜けて防壁前のマンホールへ向かっています!」


偽男「カニ女さん!節美を頼みます!変身!(500チャリーン1万カシャン」


バイク召喚
アルムフォーム


◆サブミッション
【コンマ判定でチェイス開始↓1~↓3】
このレスのコンマ値以下の数値を2回以上出せ!

なお、救済でゾロ目が出れば顔や得意技、所持金などがわかるかもしれない。

偽男「……逃げられたか。すばしっこい奴め。」



病院内


偽男「ダメだった。男には申し訳ないが、完治次第戦闘訓練施設で保護してもらった方がいいかもしれないな。

あいつならきっと、悪用される前に取り返えそうと尽力すると思う。」


医b「ご、ごめんなさい!私がもっと気を付けていれば!」


節美「でも、まったく収穫がなかった訳じゃないんでしょ?」


カニ女「遠くから……見てた。偽男くん。……頑張ったね。」


◆救済
【選択+記述安価↓1&↓2】
ベルトを盗んだ犯人の特徴は?
a)顔+どんな?資料で調べて見つかる?知人?
b)種族+人間?超人並みの抵抗?明らかな怪人?
c)キーアイテム+どんな?ベルト以外でな。
d)大きなダメージを与えた+どこに?

偽男「奴は男の借金取りだ。左腕をバイクでぶつけたが、負傷したまま逃げてしまった。

血の跡を辿ればまだ追いつくかもしれない。節美、ついてくるか?」


節美「当然。あの人には面識がある。なんとか説得して止めないと。」


カニ女「うん……。私は……ここで待ってる。気を付けてね……。」


偽男「カニ女姉さん。ここを、みんなを頼みます。」





偽男と節美、バイクで外へ。


偽男「あいつ。バイクに乗ってるのか。

(だが、こいつの馬力で逃げれると思うなよ!!)」


節美「さっきは発見が遅れたけど、今度は大丈夫。」



【コンマ直下】
1~20:悪の組織連中に借金取りが捕まる。戦闘へ。

21~50:邪魔が入って逃げられる。

51~90:何かの意図があるのか、路地裏(行き止まり)へ入る。交渉へ。

91~100:途中で転倒。借金取りは気絶。変身ベルトは海に放り出されてしまう。

路地裏へ


借金取り「……来ましたか。」


偽男「貴方はまだ悪人ではない。仕事には真面目で、金を絞り取ろうとしても命までは取らない。

そんな貴方に、これ以上拳を振るうマネはしたくない。」


節美「借金取りさん。そのベルトを男くんに返してあげて。せめて、彼が目を覚ますまで待つべき。

彼に直接伝えないで逃げる、卑怯ものにならないでください。」



借金取り「私……私は……。>>478

偽男「(節美、俺から離れるな。)」
節美「(わかってる。)」

借金取り「依頼されたんです。ベルトを持ってきてほしいと……あなた達が探しているあの女性に。」


偽男「カニ女さんの姉……。」


節美「でも、それだったら借金取りさんじゃなくて私たちのところに来れば良かったのに。そしたらカニ女さんと一緒にベルトを解析できたはず……。

まさか、中身の金を?」


借金取り「あの女には……逆らえませんでした。彼女に偽男のことを言わせる間すら、与えてくれなかった……。」


偽男「(悪の組織に所属しているのならデータは取得済みのハズ。過激派連中内の可能性が高いな。マネーアニマルに招集連絡しておくか。)

わかった。お前を保護、ベルトは節美が持っておけ。しかし、よくアジトの防壁に穴を開けられたな。仲間に頼んだか?それとも……。」

節美「来たよ。」



カニ姉「……。」



借金取り「あ、あああ、あの女です!し、死にたくない!!」


カニ姉「……。」


偽男「悪いが行き止まりだ。変身。(500チャリーン」

節美「……変身。(500チャリーン」




<エラー
<ガードモード


節美「え?」←硬い金属の球体に包まれる。


借金取り「な、なんだ?」


偽男「お、おい!節美?節美?!

(エラー?ガードモード?まさか、ベルトの不適合者だったからか?)」


カニ姉「回収は無理。帰る。」


偽男「ま、待ってください!」


【コンマ直下&安価>>481

1~10:おとなしく偽男の言葉に従う。わりと交渉に乗り気。+カニ姉「>>481
11~40:無視して去ってしまうが、去り際に+カニ姉「>>481
41~60:偽男の勢い余って抱きホールド。+カニ姉「>>481
61~90:何を思ったのか、偽男に拳銃を向けるカニ姉。+カニ姉「>>481」→そのまま退場。
91~100:カニ姉、転ぶ。+カニ姉「>>481」→アジトに連行確定

じゃあね。

カニ姉「じゃあね。」


偽男「(謎の多い少女、カニ女さんの姉でありオリジナルはそう言い残し、きびすを返したところで……。)」




<ずてーんっ!!



偽男「(……盛大に転んだ。)」

カニ姉「……。」


借金取り「は……はは………あら?」


偽男「この人も、無理をしてたらしい。にしてもそっくりだったな。

(小型マネーアニマルで簡単な手錠を作ったあとカニ姉を背中に背負い、借金取りはそれについて行く。金属の球体に包まれた節美を転がしながら、煮え切らない感情を抑えてのアジト帰還だった……。)」




アジト

カニ姉「う~ん…。」←拘束中

カニ女「姉さん……!」



医a「あの2人はあとでどうにかするとして……。」


借金取り「すみませんでした……。あってててて!?」←拘束中


医b「動かないでくださいよー。元はと言えば、勝手に男くんからベルトを盗んだのが原因なんですから。

そんな事情があったなら、せめて置き手紙や切符とか手形とか差し押さえ札とか、借金取りらしい工夫はあったでしょ。」


偽男「まあでも、これで一件落着か?

(節美のは変身解除の方法を金属の球体めがけて話したところ、直ぐに救出できた。どうやらこのベルトには適合者がいるらしい。そして、不適合な場合でも装着者を守るような非常用の機能が備わっているようだ。)」


節美「怖かった……。(グスン」


偽男「(そして節美はまた暫く俺の腕にくっついでいる。置いてかれたと思ったらしい。そんなことはない。)」


カニ女「姉さんは……どう?」


偽男「本当にそっくりだな。超人らしいが、なぜベルトが必要に?」


カニ女「そんな場合じゃない……。姉さんは今、……に飢えている。」


偽男「……それ、本当?」



【安価】
Q.カニ姉は何に飢えて倒れた?

>>485

節美「次に行こ。時間の無駄。」


偽男「とりあえずカニ姉さん。今は姉妹愛でなんとか乗りきらせてあげてください。では、次へ……。」



カニ女「……。(ジャキン!!」



<ブクブクブクブクブク!!
<アワアワアワアワアワ!!



泡だるま2名、できあがり



節美「愛に飢えてるって言われても……婚期逃したとか?研究一筋で。」


<ピクッ


偽男「いや、写真には赤子を抱いていたようだからそれなりの家族愛があったはずだ。赤子の母なのか、それとも養子を育ててるだけか……。

それに資料だと男と関係あるらしい。で、男は目を覚ましてます?」


医a「いえ。それに、先程のこともあり面談謝絶中です。」


<ピクピクッ


医b「にしてもお美しい方ですね。もし20代前半の容姿で人妻とかだったら、マジそそります。」


カニ女「姉さん……。」


偽男「(今まで一番の謎だったカニ女の姉、そろそろ謎を解き明かさないと面倒なことになるだろう。)

よし、調べてみようか。」



【複数安価・全てに記述↓1~↓3】明日21時に締め切り予定。締め切りレスでどれを採用するか発表します

1)結婚してます?してたら旦那さんは誰?
2)写真で抱いてた子供は?
3)男とはどういう関係?
4)ベルトを盗んだ意味は?
5)今、猛烈に好きな人はいますか?

1 ライオン怪人

1)してない
2)血の繋がりのない赤子
3)片想い
4)このベルトがあるから男が非道いめにあってると思ったから
5)いない(大嘘)

1)してる。幼馴染み(改造された)
2)実の子供
3)夫を殺された(怪人だったため)
4)せめてもの復讐
5)家族愛、親愛なら自分の子供と妹、恋愛的な愛ならいない(幼馴染みのことが忘れられない)

>>1です。
>>487は全てに記述されてませんので、締め切り日(明日21時)まで訂正を待ちます。訂正されずに過ぎた場合は、>>488>>489で選ばせていただきます。ご理解とご協力をよろしくお願いします。

>>490
訂正しました
1)ライオン怪人
2)改造される前のライオン怪人との子
3)夫を再起不能にしたと聞いている
4)これ以上知り合いを失いたくないため
5)夫と子

>>1です。訂正ありがとうございます。締め切りおよび採用方法をお知らせします。

【このレスでコンマ判定】
1~33:>>491
34~66:>>488
67~99:>>489
100:直下で振り直し

偽男「(ライオン怪人と結婚していて、写真の子供は改造される前のライオン怪人との子だったのか。

男とは夫を再起不能にしたと聞いているが、再起不能にしたのは俺。その上、資料によればライオン怪人と戦う前から男と知り合いだった。この点はあとで詳しく聞くとしよう。

ベルトを盗んだのはこれ以上知り合いを失いたくないため。つまり、男はライオン怪人以外の怪人を何体も葬っているという事か?

で、夫と子について……家族が引き裂かれたことがストレスになってたと。)」



節美「あれ?ライオン怪人とは改造されてから会ってないの?」


偽男「私情で会うのは難しいだろう。それにライオン怪人は組織に絶対の忠誠を誓っている。組織から抜け出して会いに行くようなマネするとは思えない。

あの姿が洗脳されたように見えなかったのも、どうも気になるが……。」


カニ女「……知り合い。

組織の怪人……は元々この街出身で………連れ去られ……改造手術を受けた人たちのこと……だよね。」


節美「でも、命を狙ってくるなら殺すか無力化するしか……。」


偽男「そうだ。だからライオン怪人を再起不能にせざるを得なかった。」



カニ姉「え?」



偽男「ライオン怪人の腹を切り裂いたのは俺だ。男がトドメを刺したのかもしれないが。

なあ、ライオン怪人とちゃんと会ってからここまで来たのか?誰の話を聞いて、ここまで来た?」


【安価】

カニ姉「>>496

偽男「セル似の怪人が?だとしたら再起不能の話は事実か……。

(あいつが嘘ついているとは思えない。が、わざわざ一般人に溶け込んでいたカニ姉へ伝えたということは……。)」



スパマ怪人「ご苦労だった偽男。あとは俺たちに任せろ。」


医a「お、おはようございます。お待ちしておりました。」


スパマ怪人「借金取りとカニ姉、お前ら2人を危険因子として逮捕する。弁明はここの署に付いてからしてもらおうか。」


カニ姉「……くっ。」


カニ女「姉さん……。」


偽男「借金取りさん……。」


借金取り「そう落ち込まないでください。必ず借金を回収しに戻りますから。

それに、もし貴方らが止めてなかったら………ね?」


節美「あの、スパイダーマッさん。2人を逮捕するだけですよね。」


スパマ怪人「あぁ。面談の準備ができ次第、君たちに連絡を入れようと思う。それよりも早いうちに次へ向かった方がいいだろ?」


偽男「気遣い感謝する。」


スパマ怪人「ほら、さっさと行った。あのリーダーは短気でケチだからな。」


偽男「(短気?戦闘訓練施設の鬼教官ってところか?)」

戦闘訓練施設


リーダー「俺はシャドー部隊リーダー……。お前らは何を聞きに来た?」


偽男「おはようございます。アポは取ってますよね。」


リーダー「さっさと用件を言え。こっちはわざわざ時間を割いているんだ。」


偽男「(なんだこの性格は。まだ隊長にしては若そうな上に生意気な口調は。なんだか友達とかいなさそうだな……。

だが、腕は確かだと朝の電話で聞いた。なら、あらゆる敵に対しての戦闘経験は豊富なはずだ。


・過激派組織との戦闘経験およびアジトの居場所
・超人の戦闘能力

これぐらいは聞けそうか?)」


リーダー「しかしお前がヒーローの……。ふっ。幹部に致命傷を与え再起不能にした怪人がどんなものかと考えていたが、見た目はまんま人間なんだな。」


偽男「(なんか、馬鹿にされてね?)」


【安価↓2&↓4+コンマ判定↓1~↓4】

↓2で、過激派組織との戦闘経験および居場所を。
↓4で、超人の戦闘能力。幹部並みに気をつけるべき超人がいれば、それを記入。

コンマ判定
全て偶数:戦闘訓練施設にいた人間が急に偽男を殴り倒す。
全て奇数:リーダーと模擬戦(強制)
ゾロ目:武器GET

リーダー「何度も過激派組織の連中を目撃したことはあるが、本格的な戦闘経験はないな。

神出鬼没なあいつらの目撃情報をもとに調べた結果、どこぞの山奥にアジトを構えているのではないかと見ている。」



偽男「じゃあ過激派は……。」



リーダー「それ以上のことはわかっていない。それに、俺たちの敵は悪の組織だ。向こうから真正面に立たない限り、構ってやる暇はない。」


偽男「(暇って……。)」



リーダー「次に進むぞ。超人とは言うが、怪人と同じ耐久力のある個体もいれば火力だけのザコもいる。だが、サイコキネシスとテレポートの両方を使える超人には気を付けた方がいい。


サイコキネシスは100kg程度まで動かせるらしいが目の届く範囲までしか動かせない。

テレポートは重量の制限がなく、物や他人、自分自身も移動させられるが自分の知っている場所限定で、一度テレポートを使うと3時間ほど自分の意思に関わらず力が尽きて眠ってしまうらしい。」


偽男「らしいって……どういうことだ。」


リーダー「らしいはらしいだ。聞いた話で得た情報に過ぎん。

それに、俺が確認に向かったときは先行部隊が全滅した真ん中で呑気に眠っている超人がいた。恐らくそいつだ。」

偽男「そいつを仕留めなかったのか?」


リーダー「馬鹿か。もしもその超人が起きてサイコキネシスで生存者を盾にされたらたまったものじゃないだろ。」


偽男「……成る程。先行部隊を3時間も放ったらかしにしたら、そりゃあビビッちまうよな。」



<ガキィン!!


リーダー「……何か言ったか?(カチカチ...」←腰に携えてた片手剣で切りかかる

偽男「言ったさ。いくら暇がないにしても効率が悪いってな。(ピキピキ...」←事前に左腕だけ部分変身して、剣を止める


リーダー「……。」

偽男「……。」



節美「え?これ、どっちが悪いの?」


カニ女「偽男君……。でも、事情を中途半端に話さないリーダーも……。」



リーダー「わかった。どうやら実力を示さないとバカは治らないらしいな。」


偽男「言ってろ。どんな事情があったにせよ、部下の躾が正しくできてこその隊長だろ。

それにこんな茶番関係なしに、あんたらの実力がどの程度か気になる。お互い、悪の組織と渡り合えるのかどうかをな。」


リーダー「それについては同感だ。ついてこい。戦場地区で相手になってやる。」

◆模擬戦・戦場区域

偽男「驚いたな。あんたも変身するのか。」←財布取り出しなぅ


リーダー、カードデッキで変身。



リーダー「そう言うお前は変身し……そうか。金を使うんだったな。」


偽男「気にすんなよ。元はと言えば挑発した俺が悪い。気にせず……あんたの戦いかたを見せてくれ。」←やっと取り出した5千円札


リーダー「……待て。これを使え。」←封筒を偽男に渡す


偽男「……なんだ?うわっ!?3万!?」←封筒の中身確認


リーダー「それをどのように使うか興味がわいた。さあ、本気で戦え。」



【コンマ判定↓1~↓6】

1~10:無効
11~60:奇数で偽男の攻撃が入る。偶数でリーダーの攻撃が入る
61~80:リーダーの切札
81~90:偽男の切札
91~100:奇数でリーダーの重い一撃。偶数で偽男の重い一撃。

偽男「言われずとも。変……身!!(1万スチャッ」


偽男「(前の戦いで長時間のアルムフォームは投入金を容易に溶かすのはわかっている。なら、)」


アルムフォームの部分変身。脚部の装甲だけ展開し、超高速で一気にリーダーの真横へ移動。足の向きを変え、そのまま超高速の蹴りを騎士の背中に放って大きく吹っ飛ばした。(81)

アルムフォームを解除。使用料3千。


偽男「(や、やれた!肉体も強化されてるからデメリットもない!)

っしゃあ!!」


リーダー「(な、なんてスピードだ…。奴の切札に超高速で動けるようになる強化形態があるのは聞いていた。

だが、奴は話とは違う方法でそれを成した。3万を一気に強化形態へ投入するほど愚かではないとは覚悟してたが、まさか……。

まさか部分的に形態変化することができるのか?だとしたら、とんでもないハンデを与えてしまったようだ。)」


偽男「(この調子で俺の新しい力、試してみるか。)

これで決める!(100チャリーン1チャリーン」


1度八重桜の剣を取り出し、グリップに取り付けられた投入口に硬貨を投入する。剣からナックルへ形態変化させた。


リーダー「くっ……。どうやら少々貴様を侮っていたようだ。(シャキン」


偽男「やっと本気か、影騎士さんよ。はぁっ!!」



互いに走って距離を積めようとする。だが、



偽男「……かかったな。ほいさっと!」

リーダー「何!?」


偽男は空を殴って、その衝撃をリーダーに当てた。正確には落ちてたレンガブロックを左手で投げ、右手のナックルで殴ることで粉砕したのだが、無論こんな小細工で騎士の装甲が凹むようなことにはならない。だが、リーダーの視界から逃れるのには十分だった。

<100チャリーン
<1チャリーン


リーダー「(また超高速…。後ろか!)」


振り向いた騎士の片手剣が真横をまっずく通る。しかしそこに偽男はいなかった。


リーダー「…ぐふっ!?」

偽男「オララララララララララララララララララっらぁぁぁ!!」


偽男はわざわざ先程の部分アルムフォームで騎士の周囲を一周し、左手にナックルを装備した頃には相手の目の前でしゃがんでいた。

そこからは両腕のみのアルムフォームで立ち上がりながら超高速のラッシュをかける。トドメの1発、アッパーをリーダーの覆面にお見舞いした。(98)


アルムフォーム使用料6千。


偽男「チッ、もう金欠か。(1万スチャ」


<ガードベント
<ソードベント

<ヒュルヒュルヒュル...

偽男の頭<ガンッ!!(30)



偽男「いった!ナニコレ!?黒い……剣?槍?」


リーダー「獲物を仕留めたかどうかわかるまで気を抜くな。今ので頭が串刺しにならないとは、運が良かったな。」←ボロボロ&ヨロヨロな状態でウイングランサーを持ち構える。&マント付き


偽男「なんだ。どうやら俺、かなりナメられてた?

(武装が増えた。ソードとガード……攻守共に上昇した形態だな。これ以上のアルムは控えるとして、どう動くべきか……。)」


リーダー「ふっ!!」


偽男へ向けて真っ直ぐ走るリーダー。マントを靡かせて槍を前に構え、しかし時々よろけながら仕掛けようとする。


偽男「……いいぜ。やってやろうじゃねぇか。(100チャリーン」




メカゴリラ「グォォォ!!(ガシャンガシャン」


リーダー「何!?うわぁぁぁ!!」


偽男「……。

(すまん。マネーアニマル召喚は正直俺もズルいと思う。)」(81)



<アドベント


ダークウイング「キー!キー!」

メカゴリラ「グォ?グォォォ!?」



リーダー「どうした?戦場じゃ、予想外は付き物だぞ。」


偽男「だろう…なぁ!!」



ナックルで騎士のバックルを破壊しようとする偽男。しかし黒いマントがそれを妨害し、すかさずリーダーの持つ槍が偽男のベルトを狙う。ところがそれを左手のナックルで殴って軌道を反らす。(23)(28)


両者一歩も引かない膠着状態が続き、両者とも次の一手を繰り出そうとしたところでリーダーの部下が割り込んできた。



赤いシャツの部下「おーい!リーダー!!」


リーダー「……ふっ。もう一人のバカが来たか。悪いが手合わせは中止だ。」


偽男「ん?あ、あぁ。ありがとうございまし…た?」

模擬戦終了・休憩室



節美「強いじゃん。偽男。」


赤部「ありゃ凄かったな!部分変身だっけ?あれって便利そうでいいなー!」


リーダー「……ふんっ。」←顔面アザだらけの黒服黒コート


カニ女「でも……油断禁物。必殺技……決まっても…硬直はダメ。あれで、死んでた……かも。(頭ナデナデ」


偽男「あれは正直俺の最大のミスだ。柄の方じゃなかったら串刺しだったのは確か。

ぶっちゃけあの時点で潔く降参すれば良かった気もするな。」←頭包帯ぐるぐる


リーダー「もったいぶるな。勝負は時の運とも言う。お前には運があって、俺には策略がある。それでいいだろ。」


節美「間違いではない。」


偽男「……だったら鍛えればいい。運は日頃の行いから見直さないと上がらないが、策略は知識と経験から確実に積み重なる。

互いにいい課題を持ったな。」


赤部「なんか、偽男さんってメンタル強いっすね。俺だったらカーッて怒っちゃいますよ。」


リーダー「バカだからだろ。」


赤部「お前ぇぇぇ!!」

リーダー「ところで、お前たちはどうする気だ?」


偽男「俺達は薬の成分を聞き出したあと、ここで最低限の準備ができ次第、過激派組織のアジトを探そうと思う。

6日後の夕方に待ち伏せすると、超人ヤクザ達と手を組んだ悪の組織を放りっぱなしにしてしまう。

過激派組織と悪の組織、どちらを突くにしろ早めに行動した方がいいだろう。」


リーダー「成る程な。」


赤部「つ、ついに俺たちも出撃することになんのかな?」


節美「……嫌なんですか?」


赤部「い、嫌じゃねぇけど。なんか、アジトの防衛と攻め込むのとじゃ心意気が違うっつーか……。」


カニ女「……わかる。」


赤部「な?そうだろ?やっぱり、わかってくれる人はいたよー。うちの部隊はほとんど好戦的で人野言うこと聞かないわからず屋ばかりでさー。」


カニ女「……うるさい。」


赤部「はい……ごめんなさい。」


リーダー「そうか。手を偽男。それなら、>>518


【選択+記述安価>>518
a)警告+どんなん?
b)支援+どんなん?
c)激励+ツンデ蓮?
d)武器以外のキーアイテム+どんなん?

訂正>>516
最後のリーダーのセリフ
「手を」→「……」

安価は>>518から>>519へ変更

>>516を直下で再安価

a 敵は相手の弱点や嫌がることを進んでやるような輩だ、特に仲間を大切にしているなら、そこを突かれやすい、気をつけておけ

研究所

(^U^)「おはようございます!偽男くん、節美ちゃん、カニ女さん。

さっそく薬について……。」


スパマ怪人「それと捕まえた2人の面談だ。」


偽男「あぁ。まずは薬から。それと過激派組織と超人について整理しておきたい。」


【薬の詳細データ・安価】
>>522

入れ忘れたので


リーダー「 敵は相手の弱点や嫌がることを進んでやるような輩だ。特に仲間を大切にしているなら、そこを突かれやすい。

気をつけておけ。」


偽男「……肝に命じておく。ありがとな。

(できれば単独で向かいたいところだが。カニ女さんはともかく、節美は納得してくれないだろう。

なんとか工夫するか腹をくくるか……。)」



リーダー「それと、3万返せ。」


偽男「(……ケチだ。)」

人間や生まれつき能力者の人間を内側から改造する細菌サイズのナノマシン

>>520を再安価
怪人の能力を飛躍的に増幅させる効果+詳しくなにかわかった?

ごめんなさい!再安価なし!

(^U^)「怪人の能力を飛躍的に増加させる効果があるのは、先程連絡した通りです。ですがこれは効果の一端に過ぎません。

更に研究を重ねたところ、人間や生まれつき能力者の人間を内側から改造する細菌サイズのナノマシンであることが新たにわかりました。

つまり、誰でも簡単に怪人になってしまうのです。」


カニ女「そんな……。じゃあ、昨日の6人は…。」


偽男「俺を殺したあと、節美やカニ女を忠実な改造人間に仕立て上げようと……。(ギリィ...」


節美「カニ女さんは偽男より強いからそれはない。」


偽男「そうなのか……。」


節美「それより、ナノマシンを改造して人間に戻すようにできない?」


(^U^)「理論上は不可能ではないでしょう。ですが今の研究所で改造するなら高コストな上に時間が……。

できたとしてもせいぜい怪人の動きを鈍らせるくらいしか……。」


偽男「解析結果だけでも大きな収穫だ。ありがとう。

(よし、情報が揃った。)」

◆悪の組織&超人
・超人と普通の人間との違いは、能力の有り無しのみ。
・人為的になった超人は専用の血液が必要。
・サイコキネスとテレポートができる超人が幹部級←アジトの部隊との戦闘あり。

◆過激派組織
・週一に決まった時刻に襲撃
・ヘルメットを被っていても俺が怪人だと見破るやつがいる。情報戦か?能力か?
・どこぞの山奥にいる。
・セコい手に注意。


◆注射器の中身
・誰でも怪人になれるナノマシン

スパマ怪人「どうだ?過激派と交渉できそうか?」


偽男「無理。」


スパマ怪人「だろうなぁ。で、あの2人と面談するのか?」


カニ女「姉さんと。」

偽男「カニ女さんの姉さん一択だな。」

節美「……借金取りさん。」


スパマ怪人「おいおい。どちらか選べとは言ってないだろ?」


カニ女「姉さん。(ズイッ」

偽男「セル似怪人と接触してた上にライオン怪人の夫とか、完全にグレー。黒ずんだグレーだろ。」

節美「借金取りさんならヤクザ抗争や男の経歴に詳しそう。悪の組織で内乱の要因を作れば……。」←外道笑顔


スパマ怪人「あの?俺の話は聞いてる?」


偽男ファミリー「「「聞いてる。」」」


スパマ怪人「アッハイ」





偽男「カニ女の姉さんへいくつか質問する。で、事前に何を質問するか用意しておこうか。

(節美はともかく、カニ女さんは家族との再開だ。もしかしたら、過去について多く質問するかもしれない。)」


節美「私はスナックのあとから、今までどこで何をしてたか。それだけ。」


カニ女「私は………。↓1~↓9」


【安価↓1~↓9・今回は連投OK】締め切りは明日17時予定

Qカニ女が姉に聞きたいことは?

カニ女「(子供は今どうしているのか。言ってしまえば失敗作で、その上途中で脱走した自分をどう思っているのか。不死の力を手に入れて何をしたいのか。いま何歳?偽男のことを恨んでいるか。)


……決まった。」



カニ女、説明中...



偽男「……そうですか。うん……恨んでいるだろうけど。特に質問しちゃいけない内容はなさそうですね。

それなら俺は、過激派組織や悪の組織などについて知っていることを全て吐いてもらうことにしましょう。」


節美「そういや、何歳なんだろう?」


偽男「……スルーしたのに。」


節美「マスターが写真と比べて年取ってるように見えたから気になる。」


偽男「(そんな気になるものなのか?)」




面接室

カニ姉「……姉さん。」


スパマ怪人「時間は……まっ、警察じゃないし好きにしろ。」


節美「まず私から。ひと月前までスナックで働いてたのは間違いない。そうですね?

では、そのあと今までどこで何をしてた?」



【安価↓1or↓2・コンマ判定】コンマ値が大きい方を採用

カニ姉「底が潰れて方々を旅から旅と歩いていた。」


偽男「本当ですか?」


カニ姉「え?」


偽男「たしかに今スナックでバーデンやってる方は誠実な人間とは言い難い。

だが、いくら底が潰れようと帰る家はあってもいいだろ。スナックは無理でも、マスターのいるオンボロバーだって近くにあった。

……帰れない理由があったって事だよな。


(長髪の女が怪しいが、まさかこの人にもカニ女さんと同じように忘却させたか?もし、そうなら……。)」


カニ姉「……。」


偽男「まっ、心意は後で聞きますよ。カニ女さん、先にどうぞ。」


カニ女「わかった。姉さん……まずは…。」


【複数安価・6つ全てに記述】
↓1~↓4・明日の17時に締め切り予定。

1)子供は今どうしているのか?
2)言ってしまえば失敗作で、その上途中で脱走した自分をどう思っているのか?
3)不死の力を手に入れて何をしたいのか?
4)いま何歳?
5)偽男のことを恨んでいるか
6)一族が悪の組織と関わり深いようだが、過激派組織やヤクザとも関係あるのか?←偽男の代わりに聞く。

1)信頼出来る養護施設に預けている
2)妹であり家族、大切な存在
3)何がしたいわけでもないが、強いて言うなら他とは違う特別な存在になりたい
4)永遠の20歳(目そらし)
5)恨んでいるが(妹も懐いてるようだし)殺したいとは思わないししんでほしいとも思わない
6)関係はあったはずだが、詳しいことは思い出せない、自分でも不自然なほど記憶が抜けている(記憶を消されたか改竄された可能性がある)

>>1です。締め切ります。今回も今レスのコンマ値で採用判定します。事前に宣言せずに申し訳ありませんでした。


では、
1~25:537
26~50:538
51~75:539
76~100:540


今回採用されるのは→

Q1)
カニ女「子供は今……どうしているの?」


カニ姉「……家出したよ。超天才で器用だし社交性もあったから逞しく生きているとは思うけどね。」


節美「子供かぁ……。」


偽男「(家出した先がまさか…。)」





Q2)
カニ女「言ってしまえば失敗作で……その上途中で脱走した自分を…………どう思っているの? 」


カニ姉「そんな、追い詰めなくていいさ。たしかに期待していた結果ではなかったけど純粋に妹と思っているよ。 少なくとも私はね。」


カニ女「………。」


偽男「(怒っている様子は見られない。元々優しい性格なのだろうか。)」





Q3)
カニ女「不死の力を手に入れて……何をしたいの?」


カニ姉「うーん……。」


偽男「え?」
カニ女「え?」
節美「え?」


カニ姉「特に何も考えていなかったよ。手に入れてから考えようなんて、気楽に研究してたよ。

元々、研究が趣味だったから成果よりも行程が楽しくて………どうした?」


偽男「えぇぇ……。」

節美「もし不老不死が完成したせいで、兵器化されたり社会問題になったりとかは気にしなかったの?」


カニ姉「全然。そういうのは使い手の問題でしょ。まっ、そう簡単に使わせる気もないけどね。」

Q4)
カニ女「いま何歳?」


<ピキ...


偽男「(その時、カニ女さんの姉の表情が固まってヒビが入った気がした。)」


カニ姉「ひゃ、百歳から先はおぼえていない!!」←1000年位たってるかもしれないけど言いたくない乙女心(笑)


節美「さすが不老……。」


偽男「つか、100年以上も生きられるのか。もしかして……。」


カニ姉「な、なによ?」


節美「(もしかしてBBA?)」


偽男「もしかして妖怪の類いか?」


カニ姉「れっきとした人間よ!」





Q5)
カニ女「偽男のこと……恨んでいる?」


カニ姉「祟る?祟ってもいい?(グスン...」


カニ女「そうじゃなくて……ライオン怪人の。」


カニ姉「あぁ、ちょっと複雑。夫を利用していた組織から解放してくれたから、感謝も無くもないのよね。

そりゃあ夫を再起不能にしたのは怒るけど、聞いた話だと妹を殺そうとしたのよね?(ギロリ...」


偽男「な、なんです?(ブルッ」


カニ姉「もし夫を捕まえたら、私のところに運んできてくれないかしら。たっぷりと命の尊さを叩き込んであげたいの。(ハイライトOFF」


節美「(こ、怖い……。)」

カニ女「(何……これ?嬉しいけど怖い……。)」


偽男「そういうことなら、全力で……。(ハイライトOFF」


節美「(こっちもだった!?)」

カニ女「(なんだろう。こっちの怖いは逆に関わらないといけないような。無理して死んじゃうような……。)」


Q6)
カニ女「一族が悪の組織と関わり深いようだけど……過激派組織やヤクザとも関係ある?」


カニ姉「悪の組織とは当初こちらの優位にあったけど、夫を引き抜かれ立場は対等に。

過激派やヤクザは研究実験で影から技術を提供していたよ。主に医療・健康面で、要するに研究のおこぼれでだけどね。

と、そろそろこちらから質問してもいいかい?」



偽男「なんでしょう。」

カニ姉「さっきあの蜘蛛怪人から聞いたよ。3人とも家族だって。(ニヤリ」


節美「……。(ジィー...」←偽男へ上目
カニ女「……。(チラッ」←偽男へ


偽男「え、えぇ。言いました。大事なので。」


カニ姉「そっ、じゃあどんな家族構成か聞いていい?かわいい妹がどう扱われているか、心配なのよねー。(ニヤニヤ」


偽男「……。それは…。」


カニ女「偽男君は私の…。>>549です!!(バーン!!」


【選択安価+一部記述>>549
a)息子
b)弟
c)その他+ナニカナー?

愛人

c 抱き枕

カニ女「抱き枕です!!」


偽男「はぁ?(ズコー」

節美「そんな気はしてた。(肩ポン」

偽男「な、なんだ節美?何で俺を哀れむんだ?」


カニ姉「……き、聞き間違いかしら。抱き枕?」


カニ女「うん。泡々に包んで抱き締めるとすごく気持ちいい。ここ最近の安眠は彼のおかげ。あとかわいい。(ヤケクソ」


カニ姉「そ、そうか。

その……少々変わっている妹だが、これからも妹に可愛がられることに頑張ってくれ。私からは以上だ。

(私も何を言っているんだ?)」


偽男「……考えておきます。」


<裾クイクイ


偽男「なんだ?」


節美「ペットとかじゃなくてよかったね…。(ボソッ」


偽男「(哀れむとこ、そこっ!?)」




カニ女「(やらかした。多分、嫌われた……。うぅ…。)」





面談終了・外


カニ女「ごめんなさい……。」


偽男「いいですよ、別に。家族関係を明確に決めてなかった俺のせいでもあるんですから。

(でもちょっとショック。)」


節美「で、次は借金取り。」


偽男「何を聞くか。そうだなぁ。具体的にどういう経緯で男が変身ベルトを持っているのを知ったか、ぐらいだなぁ……。」


カニ女「私は……無関係だから……あとで聞きたいことを出す。」


節美「私は借金取りさんの人脈からもっと勢力関係を知ることができると思う。だから最初はヤクザについて。これは王道。それでもし悪の組織と対抗する組がいたら、情報交換や支援ができればいいと思う。

次に悪の組織や過激派組織について。全般的に悪い噂を集めてそうだからというのもあるけど、男のことを影ながら心配してたから警戒はしてたんじゃないかって。」


偽男「(それでも銀行襲撃事件で重傷負ってたけどな。いや、逆に男が1人だったのを狙われたか?

あのセル似の怪人、俺たちや男のことをどこまで知ってやがるんだ……。)」


【複数安価・すべてに記入】↓1~↓4・翌日16時に締め切り&採用方法を表示予定

a)男が変身ベルトを持っていた。どの段階で知った?また、防壁に穴を開けたのは誰だ?
b)悪の組織と敵対してる組はいるか?
c)悪の組織や過激派組織等、悪い噂について。

a)カフェで突然相席してきた謎の女性が教えてくれた(男がベルトを使う証拠映像とともに)。穴は来た時にはすでに開いていた
b)表向きはたくさんあるが全て裏では繋がっている
c)最近大幹部クラスの人物が代替わりし、組織の方針が変わったらしい

a)男の父から息子がベルトに貯金していると聞いた。穴は謎の人物が開けたところを便乗して後から侵入した
b)西日本を支配する別の組織がいる。資金面に関しては完全に上でホワイト組織とまで呼ばれている
c)西の組織による引き抜きが地道に行われていて徐々に勢力図が変わりつつある

>>1です。締め切ります。今回も今レスのコンマ値で採用判定します。

1~49:>>551
50~100:>>552

面接室

節美「借金取りさん。」


借金取り「はい。こんにちは。どうなさいました?」


偽男「随分と落ち着いているな。」


借金取り「ま、まあ一応。こういうのには慣れてますから。私の仕事は汚れてますので……。」

Q1
節美「それじゃあ最初の質問、いいですね。

男が変身ベルトを持っていたのはどの段階で知りました?」


借金取り「ベルトの所持自体はだいぶ前からですね。男の父から息子がベルトに貯金していると聞きましたよ。」


偽男「ただのベルトではないと知ったのは?」


借金取り「それは……貴方が定食屋で見たときにベルトを見たときに勘づき、先程話したあの女性に会って確信しました。」


節美「それじゃあ、アジトの防壁に穴を開けたのは誰?」


借金取り「穴は謎の人物が開けたところを便乗して後から侵入しました。」


節美「謎の人物?」


借金取り「えぇ、それ以上に的確な答えは出ません。その人物は……爆破のプロでしょうね。見張りの誰もが気づいてない様子でしたし。」


偽男「それを蜘蛛怪人にも言ったか!?(ガタンッ!!」


借金取り「ひぃぃ!?い、言いましたよ!!潜入スパイがいる可能性が高いと。

ですが、この情報を表沙汰に公表するつもりはないそうで、知っているのは一部の戦闘員と権力者のみだと聞きました。」


カニ女「穴は塞いである……。爆破のプロ……誰だろう…………。」

Q2
節美「悪の組織と敵対してる組はいますか?」


借金取り「西日本を支配する別の組織がいますね。資金面に関しては完全に上で、ホワイト組織とまで呼ばれています。

あの組織のおかげで西日本の治安が安定していると言っても過言ではないでしょう。」


節美「……わかった」


偽男「どうだ?使えそうか?」


節美「うーん。あまり期待しない方がいいと思う。やるなら、悪の組織にいる怪人を倒して恩を売れる程度だと思うよ。」


偽男「それで金を稼げるのなら万々歳だぜ。」


カニ女「2人とも……裏社会に抵抗感………ないよね。」

Q3
節美「悪の組織や過激派組織等、悪い噂についてなにか聞いてない?」


借金取り「そうですねぇ。これも噂なのですが、西の組織による引き抜きが地道に行われていて徐々に勢力図が変わりつつあるそうです。

やがてはここも勢力下に。もしそうなったらそうなったで悪の組織に怯えることはほぼなくなりますけどね。」


節美「……それ、悪の組織も知ってるよね。」


借金取り「さぁ…。どうでしょうか。悪の組織では幹部が一人、再起不能になったそうじゃありませんか。

今が一番忙しく、警備が固くなっているのでは?」


偽男「悪の組織を叩くのなら今!

とか言って早まる奴等、絶対いるだろうな。」


カニ女「どういう……事?攻めちゃダメ……なの?」


偽男「ライオン怪人は幹部直々に裏切り者を掃討してただろ?

もしも悪の組織に、幹部1人を外に放つだけの余裕が"本当に"あったら?」


節美「再起不能の噂を広めたのは、敵を誘って向かい打つため?」


偽男「その可能性が高い。とはいえ、ライオン怪人は幹部の中じゃトップ。しかも単騎であの様だ。完璧な作戦ではないだろう。

西の組織がどう攻めるかによるが、それに便乗して悪の組織本部に潜入、首領の暗殺なんて作戦が思い付いたんだけど……。」


節美「そううまく行くかな?」

カニ女「……怖いよ?」

借金取り「やっぱり悪魔だ……。」


偽男「……。」



借金取り「ところで節美さんはいつも偽男くんと行動してますよね。仲良さそうですが、兄妹ですか?」


節美「>>558


【選択+一部記述安価>>558
a)お兄ちゃんor兄
b)パパorお父さん
c)無言+何らかのアクション
d)その他

c 偽男を一瞥して目を逸らし?を赤らめる

節美「……。…………。(ポッ」


偽男「……あっ。えっと、最初は俺の命を救ってくれた恩があって…。今は大事な相棒です。」


カニ女「……。(シューン...」


節美「……もう。」


借金取り「……そうですか。わかりました。偽男くん。ここだけの話、夜道は後ろに気を付けた方がいいですよ?」


偽男「……?

(まさか……導火線に火を付けられたか?)」








スパマ怪人「お前ら、何があった。」


節美「……別に。(シレッ」←偽男と腕組み

カニ女「馬鹿……。私の……馬鹿………。(ギュッ」←偽男と手を繋ぐ


偽男「早く悪の組織を倒したら、次の戦場に赴かないと……。」


スパマ怪人「爆発してしまえ。」





昼・偽男家


偽男「やっと昼飯だ。冷蔵庫にある食材のほとんどを使うか。量少ないし。」


節美「今日は豚汁と野菜炒め。豚汁はレシピあるから野菜炒めを私がやる。」←料理技能69


偽男「わかった。あの、カニ女さん?辛いなら手伝わなくてもいいんですよ?」


カニ女「やる…。……ヤ………やる…。(ズゥーン」


偽男「(アカン)」



【コンマ判定↓1~↓3】
↓1:節美の野菜炒め。69以下で成功
↓2:偽男の豚汁。補正つき、50以下で成功。
↓3:カニ女の炊飯。炊飯器を使うので補正つき、80以下で成功。

節美「(私と偽男との関係……。多分あいつは意識しないようにしている。今は命を狙われて忙しいって言い訳して……。)

……。」



炎<ボンッ


節美「キャア!!」


偽男「だ、大丈夫か!?」


節美「う、うん……。早く火を消さないと…。」


偽男「念のため水や氷で冷やしておくんだ。火傷は辛いからな。


(ガスコンロが壊れ始めてる…。そういえば全体的に物資が不足してるとか言ってたな。

平和になったらアジトに留まる理由はないだろうけd)

おっと。そろそろこっちも火を消さないと……。」




カニ女「……。

(気づけず………助けられなかった…。私、もうダメなのかな……。)」




黒焦げ炒め。
ゲル化肉じゃが。
無難なご飯。


偽男「次から弱火限定で。」

節美「うん……。よく食べられるね。」

偽男「あぁ。飯だからな。」

カニ女「(ガスコンロ……。機械なら私でも直せる……多分…。)」



作戦会議

カニ女「偽男くん……。過激派のとこに行くの?」


偽男「はい。山なら場所が限定されます。片っ端からマネーアニマルで取り囲んでひとつひとつ調べます。

反応があった場所をすぐに攻めこんで、無理矢理交渉もとい警告します。アジトの怪人をチマチマ殺すのを止めて自粛して貰うんです。」


節美「……。」

カニ女「私は……ここの防衛してる。スパイとかがいるかも。男も暴走する……かも…。」


節美「私は……。>>566



【選択安価>>566

a)ここで待ってる。
b)偽男についていく。

節美「ここで偽男信じて待ってる。」


偽男「ありがとう。じゃ、行ってきます。」


節美「行ってらっしゃい。」

カニ女「気を付けてね。」



アジト・研究所前
12:45

スパマ怪人「別れはすんだか?」


偽男「そんなものは必要ない。俺は生きる。仲間に生きてほしいと望まれてる中、死ぬことを考える方が愚かだ。」


スパマ怪人「成る程。かといって、油断してる訳じゃ無さそうだな。」


偽男「無論。(1万スチャッ」


スパマ怪人「ここの管理・防衛は俺たちに任せてくれ。それと、帰りはシャドー部隊のリーダーを回収に向かわせる。


20時に指定の場所だ。いいな?」


偽男「あぁ。やってみせるさ。」




外・???
14:00
(3万消費。)


偽男「(ここが一番近くか。よし。


各機器チェック異常なし。各ポイントの配置および準備完了。
地図と現在位置、照合。
予備金、あり。
周辺の敵影、なし。)



この街近辺の山の場所を全て確認。ひとつずつ空と陸から挟んで徹底的に調べろ。各ポイントのマネーアニマル達、作戦開始!」



偽男家
14:20


節美「……退屈。テレビは。」


TV「臨時ニュースです!街全体から突如現れた数千の機械の動物たちが外で走り回っています!これは映画ではありません!現実です!人間を襲う様子はありませんが、安全のため家の中へ避難してください!繰り返します!これは、映画ではありません!あぁっ、空も埋め尽くされて…。」


<バサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサバサ!!

<ガシャンガシャンガシャンガシャンガシャンガシャンガシャンガシャンガシャンガシャンガシャンガシャンガシャンガシャンガシャンガシャン!!



節美「……ジュラシック?」



外・下水道
14:30

偽男「そろそろか?

(現在、4つのうち3つを捜索対象としている。この中に過激派組織のアジトはあったか?)」


【安価>>569

↑+(誰かが過激派に情報が漏らしているようだ)

メカリス「あったけど既に出払った後だった。」


偽男「(誰かが過激派に情報を漏らしているようだ……。)

問題ない。このまま街全体を周回パトロール。特に森から出た後のような痕跡および泥や木の枝が付着した車両には特に注意し、赤外線センサーおよび金属探知機で武器反応があった場合、数で捕縛および解体しろ。降参するようだったらそれに応え、伝言メッセージを流せ。

必要以上に抵抗され、倒しきれない怪人や人間がいれば俺と"悪の組織"に場所と容姿を教えろ。


(これでこの街での過激活動を当分封じれる。あとは、)


俺たち予備隊は下水道内に潜伏する過激派の連中を捕縛する。それと……(カチカチッ。」


メカコウモリ「ギャ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙ァ゙!!」←超音波+盗聴妨害ノイズで下水道の生体反応を確認。


偽男「(大小問わず、近場に3体の生命が集まってる。外の報告は後で確認するとして、バイクでそのまま突進を仕掛け、大型の場合はマネーアニマルで捕縛する。)」






<ブゥゥゥン!!!


偽男「生体反応……こいつらか。」

地下下水道、3つの生体反応はなんだった?
>>572

謎人「!?」

獣人2人「!!?」


偽男「こんなところで何をやっている。


(この上は商店街から遠い。同じ下水道内でもホームレスが住み着くような場所じゃない。念のため周囲をマネーアニマルで囲んでおくか。)」



獣人2人「……。」←物凄く警戒。


謎人「……。(スッ」



偽男「(獣人2人……恐らく怪人を片手で制止した。こいつらのボスか?)

俺たち機械兵からお前らに危害を加えるつもりはない。だが最近は知っての通り物騒なんでね。


お前らはなんだ?過激派か?悪の組織の一員か?」


謎人「……。>>575

抱き枕ごときに答えることなどない

謎人「抱き枕ごときに答えることなどない。」


獣人2人「?」


偽男「なっ……。

(さっきの面接内容を聞かれてた?)」


謎人「……。」


偽男「余計に放置する気が失せたな。悪いが、私怨増々で懲らしめてやる。変身。(500チャリーン」


獣人2人「!?」



【直下でコンマ判定】
奇数、謎人は弱者。
偶数、謎人は強者。戦闘へ。

ゾロ目、謎人の判定後にあっさり降参。

<ガンッ!!


偽男「……装甲が凹んだ。」


謎人「固さはこの程度か。次は風穴を開けてやる。」


偽男「やってみやがれ!(100チャリーン100チャリーン50チャリーン1チャリーン」


武器を召喚。フライクーゲルモードとナックルモードに。


【戦闘をコンマ判定↓1~↓5】


1~30:奇数で救済。偶数でマネーアニマルが破壊され、1回目で獣人a、2回目で獣人b、3回目で謎人の順に逃げられてしまう。
31~60:偽男の銃撃。
61~90:謎人の攻撃。
91~100:奇数で獣人が巻添えをくらって気絶。いなかったら特になし。偶数で謎人のフルフェイスが剥がれて気絶。強制終了。

強制終了です。

偽男「(奴等に向けて銃撃を浴びせる。光るエネルギー弾で照らしてさっきみたいに暗闇に隠れるようなことはさせない。

銃撃でひるませつづけてるところを……)


いっぱぁつ!!」←ナックルで顔面パンチ+地面に叩きつける



謎人「!?」



<バタリ



謎人→???「」

獣人「?!」



偽男「(攻撃と素早さが優れているくせに耐久力が紙……まるでライオン怪人や蜘蛛怪人みたいだ。

が、こいつは……。)」


【安価・誰だ?初めて会った場合は特徴を。】
>>584

随分前に行ったファミレスの店員

随分前に行ったファミレスの店員「うう~ん……。」

以下、ファ員



獣人2人「オロオロ……。」


偽男「(ファミレスの店員?なんでここに?とりあえずは……。)

お前たちも大人しくしてろ。命が惜しいのならな?(カチャリ...」


獣人2人「!!(コクン!コクン!」


偽男「陸に上がって連絡を取るか。」




シャドウ部隊リーダーと合流。




アジト前
14:55

リーダー「思ったより早かったな。」


偽男「カニ女の姉との面接内容を盗聴してた犯人とおまけ2匹を捕まえた。過激派の拠点はものの脱け殻だったよ。」


リーダー「すぐこいつらを尋問して情報を絞り出す。ここの平和を脅かす連中に容赦はしない。

だが、まさかアジトよりも遠くから……。」


偽男「念のため街じゅうにマネーアニマルをパトロールに向かわせている。

これで異状があればそこが過激派組織や悪の組織の活動地点、なくても抑止力になる。怪人やヤクザが蔓延るよりはまだマシになるだろう。」


リーダー「そうか。少々荒っぽいが、こうでもしなければ見つけられないのも確かか。……俺たちのアジトは無事か?」


偽男「さぁ。心配だからこうして急いでるんだろ?」


リーダー「あぁ!」



【コンマ直下・アジト内イベント発生】
1~25:偽男家、出火。
26~50:男VSリーダー以外のシャドー部隊
51~75:VS過激派組織
76~100:安価>>587

アジトへのゲート通過後


偽男「ん?今何か聞こえた?」


リーダー「俺にも聞こえた。やはりアジトを狙われたか。」


偽男「いや、アジト外部およびその近郊で火器の使用は確認できない。……まさか!」


捕まえた3人をゲート近辺で待っていたスパイダーマッ怪人に投げつけ、一目散に爆発音のした場所へ向かう。



戦場区域


赤部「あ、リーダー!」←変身なぅ


リーダー「無事か!?」


緑のネクタイをした部下「これ見て無事に見える?まっ、やばくなってたら俺も変身してたけどね。

うまくこっちにおびき寄せたはいいけど決定打がうてないのがちょっともどかしいからさ、リーダーに任せるよ。」


男「……。」


偽男「なにがあった?」


赤部「さぁ。あいつ急に病院から逃げ出したと思ったらここのみんなを殴ったり蹴ったりで……。

あいつ、ヒーローなんだろ?なんでここにいるみんなを襲うんだ?人間も怪人も関係なしに…。」


偽男「(無差別だと?)」








男「……。(100チャリーン」


偽男「変身!(500チャリーン」
リーダー「変身!」


偽男「……なんか言えよ。」



【安価】
男「>>589

男「……。」←八重桜の剣を構える


偽男「チッ、お前が一番何を考えているかよくわからねぇぜ。」

リーダー「対話できないなら切り伏せるまでだ。」

赤部「……。な、なぁ。どうしても戦うのかよ?やっぱり何か理由があるんじゃないのか?ヒーローなんだろ?」

緑部「無駄だよ。裏切り者にろくなやつがいないんだから。さっさと大人させて牢にぶちこんじゃおうよ。」



【直下でコンマ判定】
1~80:男を無力化。変身解除した男の表情を>>592に記入。
81~90:男を支援する誰かが現れる。誰なのか、または特徴を>>592に記入。
91~100:赤部が我慢できずに男を庇う。奇数で男が口を開き(内容を>>592に記入)、偶数で男が赤部を刺す。

何かに苦しんでる表情
連投って意味じゃなかったなら安価下

連投okです。晩飯食ってきます。暫くお待ちください。

偽男「さすがに、数が多ければ勝てるか…。」←変身解除


リーダー「なんとか……な。金を使わせなくても、この強さ…。さすがヒーローだな。」←変身解除


男「……ぐっ、うああ…」←変身解除



赤部「お、おい!コイツやっぱり何かあったんだ!様子が明らかに変じゃないか!

おい!男!?やっぱり何かあるんだろ!どうしたんだよ!?」←変身解除



【安価】
男「赤部……さん…。ごめんなさ…い。>>596

男「もう…ほとんど乗っ取られ…。」


偽男「(乗っ取られて……例のナノマシン。或いは霊的な何かか?)」


赤部「待ってろ!医者を呼んだから、気をしっかり持て!男!男!!」


リーダー「……。離れろ。そいつを楽にする。」←腰に携えてた片手剣を構える


赤部「でも!……でも!」


緑部「麻酔打ってすぐオペに回すべきじゃないの。もしナノマシンのせいなら、最悪症状がどんなものかわかるだろうからね。何でも楽にさせればいいものじゃないでしょ?」


偽男「コイツからは聞きたいことが山ほどある。コイツの意思かどうか関係なく、裏切りの責任逃れは蜘蛛……スパイダーマッ怪人も許さないだろう。」



リーダー「……フンッ。お前らの好きにしろ。だが、確かにここで死ぬようではヒーロー失格だな。赤部、お前は偽男と一緒に病院までソイツを監視しておけ。

緑部は捕縛した3人の身元を調べろ。俺は内通者が他にいないか探りに行く。」


赤部「あぁ!生きろ、男!」
偽男「わかった。そっちは頼んだ。」

緑部「任しとけって。」





病院・カニ女、節美、(^U^)と合流


【安価】
彼ら彼女らの支援ありで、男の様態について更にわかったことは?
>>599

男の体内にスライムが。首から下はほぼ侵食されている

(ーUー)「これはヒドい……。男の体内にスライムが……。首から下はほぼ侵食されてます。」


偽男「なんとか男の自我を取り戻せないのか?」


カニ女「こんなの………見たことない。大体、どうして……こうなったかわからない。」


節美「もしもファンタジーのスライムなら核があるはず。それを摘出または男の自我で逆に侵食できれば……。

でも、この設備じゃそれも無理。特に摘出はこの段階じゃあもう……。」



偽男「(殺処分以外でマトモそうなのは、怪人化ナノマシンによる治療。だがそれを男が望むだろうか?そもそも成功しうるのか?)

……せめて冷凍保存で侵攻を止めれないか?」


(ーUー)「残念ながらそれに用いる機材が……いえ、今すぐ取りに行かれるのでしたら希望はあると思います。

ただし、冷凍保存は怪人専用。並みの人間が耐えうるかどうかまでは……。」


赤部「くそっ!どうすりゃいい!?どうすりゃいいんだ!?

時間をもとに戻すか?スライムの性質そのものを変えればいいのか?俺たちみたいにスライムを契約モンスターにすr」


節美「待って。それ、本当にできるの?」


赤部「あ、あぁ。契約のカードならこれ。だけど、契約は一生続いて余計に生き辛くなっちゃうかも……。」


偽男「(その場の治療面だけならナノマシンよりはるかにマシか。

……コイツは生きなければならない。生きることが罰なんだ。死んで逃げるなんて許せない。許したくない。だが…。)」


【安価>>602・ヒーローの決断】

男「みなさん……。僕は…。>>602

契約、させてください

男「契約、させてください……。」


赤部「男!やるのか!?」


男「はい。僕はまだ……ヒーローの務めを果たしてません……。スパイダーマッ君にも………言いましたが。


……やっぱり、生き……た…い。」


偽男「赤部!カードを!」

赤部「あぁ!」



男が白いカードを持った途端、男の身体からスライムが沸いてカードに吸い込まれていく。男はスライムと契約。男からスライムが離れたこととカードデッキの効果で身体の侵食が止まり、自由を取り戻した。


男「……これが…カードデッキ。これが僕の新しい変身…。」


◆男の手持ちカード
ADVENT:フラークア(スライム型モンスター。)
GUARD VENT:ゼリードーム
VAIO VENT(2枚):ゼリーアーマー/ゼリーアーム
TRICK VENT

……etc


男が正式な仲間になった。

スパマ怪人「どうだ、身体の様子は?」


節美「……知ってたの?」


スパマ怪人「さっき独自で調べたばかりだ。奴の身体がいつスライムに侵食されたかわからないが、おおよその検討はつく。

(^U^)、お前を助けた時だよな?」


(ーUー)「……はい。恐らく、私を庇った際に……。」


節美「それじゃあ、銀行襲撃事件での重傷とかは…。」


男「スライムに身体の自由を奪われ、銀行前で怪人と対峙した際に身体が動かなくなって……。

身体が動く日でも攻撃的な衝動に駆られて裏切って……。」


カニ女「だけど…………今は自由。これからは…………貴方の意思。今度はそれを……ちゃんと示して。」


男「はい。」





スライム「……。(ポヨンポヨン」←人型のスライムがニュッと現れる。


赤部「ま、まだいたのか!?」


男「待って。契約したスライムだよ。フラークア、どうしたの?」


フラークア「………。(アノネ...」


【スライムの行動をabc選択+一部記述安価>>606
a)喋る。+どんなん?
b)何か行動する。+どんなん?危害を加えるようだったら男が止めます。
c)何かをしようとしたが、躊躇って鏡の中に入っていく。
d)赤部が契約モンスター共通の知識を取り出す。+どんなん?(オリジナル設定でもOK)

a ゴメンネ

フラークア「ゴメンネ。」


男「……いいんだよ。これからは宜しくね。」


フラークア「ウン。」



鏡の中へ消えるスライム。



偽男「思ってたより大人しくて知性あるんだな…。」


節美「ねぇ。契約したら何か弊害はないの?」


赤部「食費ぐらい?でも今までそのスライムはずっと男の体内に居ただけで、暴飲暴食はしてなかっただろ?

なら、特に弊害はなんじゃないの?」


カニ女「むしろ……男から………栄養を………食べてた?」


偽男「それくらいで済むなら特に大きな問題はなさそうだな。」


男「あはは……。今思えば身体が丈夫だったのは、この子のおかげだったのかも…。」


小さくなったフラークアを撫でる男


フラークア「♪」


偽男「契約して分かり合えたのか。」


男「少しだけね。」


赤部「いやーしかし、これで一件落着」
緑部「んなわけないでしょ。」


男「緑部さん?」


緑部「お前、何勝手に契約のカードを渡しちゃってるの?まっ、そんなことはリーダーにでもチクッとくとして……。

さっき捕まえた3人の詳細だよ。やっぱりこのアジトで盗聴してたみたいだね。で、肝心なのが……。」



【安価>>609
獣人2人とファ員、身体検査と身元調査の結果は?(自白剤投与済み)

獣人はどちらもアンドロイド、ファ員は戸籍がない上、意識は侵されていないがナノマシンによって身体は60%ほど改造され、驚異的な身体能力を得ている

緑部「獣人はどちらもアンドロイド。多分、電子戦用だろうね。他にも一杯いるかもしれないけど、これで少しはアジトの驚異は減ったんじゃないの?うまくバラして味方にできれば、アジトの守りは固くなる。暇があったらそっちの手伝い、頼むよ。


お次はファ員なんだけど、コイツは戸籍がない上にナノマシンによって身体は60%ほど改造されてるよ。

意識はまだ侵されていないみたいだけど、驚異的な身体能力を得ているね。」


偽男「つまり、そいつは紛いなりにも自分で動いていたと。」


節美「脅迫されて?それともハナっから悪の組織所属?」


緑部「そいつは……【直下コンマ・奇数で脅迫されて/偶数で悪の組織所属の下っ端】だ。」


リーダー「随分と密集してるな。」


赤部「(ヤベッ。勝手に契約のカードを渡しちゃったのをチクられる……。)」


スパマ怪人「パトロールご苦労。何か不振な点はあったか?」


リーダー「不愉快なことに、誰も防壁の爆破に気づかなかったみたいだ。

それと……赤部と緑部、ついでに偽男はちょっと来い。」


緑部「あれ、俺も?」


赤部「もって何だよ、もって。」


偽男「わかった。ちょっとここで待っててくれ。」


節美「わかった。」

カニ女「すぐ……戻ってね…。」


スパマ怪人「むぅ?」

男「あはは。くすぐったいよ。」←小さいフラークアをお腹の上に乗せてる


フラークア「♪~(ゴロゴロ...」





ちょいと離れた場所


赤部「(説教はヤメロめんどい!説教はヤメロめんどい!説教はヤメロめんどい!)」


緑部「(チクらなくてもバレバレだろ…。)」


偽男「それで、ここまで離れた理由はなんだ?」


リーダー「あぁ。お前たちには先に知らせた方がいいと思ってな。スパイダーマッと(^U^)には悪いが、あまり公に言いづらい事だ。」


緑部「なによ?」


【abcd選択+一部記述安価>>612
a)俺たち以外のシャドー部隊員に内通者がいる。+何色の部下?
b)情報屋として稼いでいた多重スパイが住宅街に居て、ついさっき逮捕した。+どんな人間or怪人?どことパイプつながってた?
c)埋蔵金を掘り当てた。
d)防壁を爆破したの、実は俺達の演習で開いた穴だった……。+大戦犯は何色の部下?

下っ端決定。>>610を、直下で再安価

赤部「爆破された防壁近くから埋蔵……金?」

緑部「一獲千金……?」


偽男「……くだらん。」


リーダー「本当はこれを全て俺のものにしたかったんだが、これを交渉材料に使おうと思う。

偽男。お前もその対象なんだが、そうか。いらないのなら話は早い。俺たちで山分け……。」

偽男「ビジネスライクといこう。何かあるか?」


赤部「なっ、お前……。」


緑部「金に無頓着なのか目がないのか…。」


偽男「他人の金に興味はない。だが、自分のになるのなら話は別になる。で、仕事は?」


リーダー「このアジトの見回りを今日から明日の明け方まで頼む。場所はあとで連絡する。俺にとっては小遣い程度しか出せないが、やってくれるか?」


偽男「やろう。」


赤部「即答かよ…。」

緑部「まっ、いいんじゃない?過激派連中は撤退、悪の組織もマネーアニマルが蔓延ってる外じゃ下手に動けないだろ。動けばアジトへの足止めにもなるだろうし。

たまには楽させてもらおうよ。パーッと贅沢して…。」


リーダー「何を言ってる。お前ら2人は至急、隊員を戦闘訓練施設のロビーに集めろ。全員で外に出る準備をしておけ。」


赤部「はぁ!なにするんだよ!?」

緑部「ありゃ?休ませてくれないの?」


リーダー「当然だ。そろそろ俺たちも攻めに入る番だ。いつまでもスパイダーマッの命令でここに留まるつもりはない。

……いくぞ。それと、掘り当てた件はなるべく口外するな。アイツ……スパイダーマッなら絶対、居住区へ投資するだろうからな。」


偽男「(だろうな…。)」

節美「下っ端も怪人化かぁ……。」


カニ女「かわいそう……。でも……だからこそ………早く壊滅させないと…。」


(^U^)「ところで、外のニュースは見ましたか?」


節美「うん。思いきった行動だったね。全面戦争にならなきゃいいけど。」


カニ女「戦火がここに……降りかからないだけ……マシ。それに、過激派は当分動けない。今のうちに……準備しよ。色々……。」


(^U^)「あの機械動物たち、相当な数がありましたね。ヒーローが扱うものと知る人間は少ないようですが、これはある意味いい宣伝になったのではないでしょうか。」


節美「ヒーローは…………まだ、消えてはいない……こと。」

節美「昼のレポーター、あれがマネーアニマルだと知らないようだったけど?」


(^U^)「表沙汰に活躍してなく、出番に恵まれなかったものもいましたから。コアなヒーローファンならすぐ気づけたでしょう。」


スパマ怪人「だが、悪の組織がこのまま静観してるとは思えん。デモンストレーションとして怪人を大量に外に出すかもしれない。

注射器で怪人化させたものや超人ヤクザの戦闘データを集めるには適した環境にさせてしまったはずだ。

あのマネーアニマルとやらは大した戦力にはならないのだろ?」


男「僕はそんな風に使ったことないからよくわからないけど、飛べたり素早いのが沢山だったように見えたよ。」


偽男「その通りだ。マネーアニマルはあくまで俺の目と耳だ。」


節美「あ、おかえり。偽男。」


偽男「ただいま。ところで、男はまだ復帰できそうにないか?」


男「ううん。さすがにそろそろ動けるはずだよ。」


偽男「そうか。だったら少し手伝ってほしいことがある。」


男「?」

病院・外

男、退院。



偽男「俺、今日の帰り遅くなる。朝までには帰るつもりだ。」


節美「!?
(朝帰り!?)」

カニ女「!?(ガーン
(嫌われた!?夜逃げの予感!!)」


偽男「あ、アジトには居る。ちょっとバイトして軍資金を稼ぎたくて……。」


男「僕も手伝うよ。ほぼ無一文な上にみんなに謝りたいし。」


節美「い……いいけど、晩御飯は?」


偽男「あ……ちょっと考えてなかった。今あるのが……。

(アジトに入ってから約5万円は使った。残り10万だが、稼げたとしても温存はしておきたい。)


こ、これで好きなものを。住宅街にもレストランがあったはずだ。(5千円札を渡す」


男「か、金持ちだ……。」


節美「わかった。」

カニ女「……。あっ。」


偽男「どうしました?」


カニ女「さっき研究所や病院で…………機器の修復や点検……手伝ったから稼ぎある。先に言えば……よかった?」


偽男「いえ、どちらにしろ働くつもりです。変身して戦うにも金が必要ですし。」


節美「そう。なるべく早く帰ってきて。それと偽男もちゃんと晩ごはん食べてね。」


偽男「わかった。ありがとう。」


男「(彼女がいていいなー。)」



夕方

戦闘訓練施設・ロビー


リーダー「偽男と男か。今回は2人で戦闘区域および防壁周辺の警護に当たってほしい。各ゲートの守りを更に強固にしたつもりだが、未だに爆破犯が誰なのか不明な上に悪の組織所属の怪人が攻め入る可能性もある。

頼めるか?」


男「はい。」

偽男「俺も問題ないぜ。

(そうだ。仕事が始まる前に外のマネーアニマルから得た情報を確認しておくか。緊急連絡が出てないと言うことは、少なくとも現時点でここを攻めに来てる輩はいないという事だが……。

んー……げっ。事故か破壊されたか、ロストしたのもある。小さくて隠れやすいのを混ぜて正解だったな……。)」



【昼から夕方までの街の様子・↓1~↓3】

マネーアニマル軍団が確認した街での(過激派、悪の組織、警察などなど)大きな動きは?

端末『小型機械のせいか、普段よりも警察が大通りで良く活動しているよ。』


偽男「(街中にマネーアニマルがわちゃわちゃいたらそりゃ警戒するか。警察の戦力は期待できないが、一般ヤクザがでしゃばるのは防げそうだな。

次は……。)」



端末『車の事故が多発してるっぽいぽい。』


偽男「(ぽい?

……まあいい。車の事故は殆んど過激派組織やヤクザのものか?ニュースで外出を控えろって言ってたから、一般人の車両事故は少ないはずだ。……多分。


そんで最後は…。)」



端末『アニメでよく見るような魔法少女(コスプレ?)が屋根伝いにコッチに向かっている。あっ、見えt(グシャ!!』←通信途絶



偽男「……ん?なんだこのフリフリは?」


男「偽男、なに見てるの?」


偽男「あぁ、外の様子をちょっとな。警察が動いてる上に交通事故が多発、コスプレ女が屋根づたいでぴょんぴょんしてるって感じだ。」


男「どんな感じなの?(白目)」


リーダー「……一般人は出てないんだな。」


偽男「あぁ。外にいるのは物好きだけだ。」


リーダー「……わかった。では、時間だ。気を引き締めろ。」

戦闘区域


夕方~夜


偽男「で、蓋を開けてみれば瓦礫と雑草だらけの荒れ地でずっと壁を見続ける仕事か……。

(今は塞がれてるが、あそこから埋蔵金が……。)」


男「ははは…。プールの監視員みたいだね。」


偽男「参ったな。ここじゃコンビニも炊き出しもない。せめて事前に何か買っておけば良かった。」


男「マネーアニマルにおつかい頼んだら?たった5円で召喚できるし、なんなら僕が…。」


偽男「遠慮する。マネーアニマルに持ち金を預けたくないし、そこまで切羽迫ってない。」


男「そっか。……あのさ、偽男は悪の組織にいた怪人なんだよね。」


偽男「……あぁ。」


男「……。」

偽男「……。」

男「……。」

偽男「どうした?」


男「なんか、全然似てないね。」


偽男「当然だ。容姿とベルト以外は全くな。経験も今の武装もだいぶ異なるだろう。」


男「他に質問していい?」


偽男「見張りしながらでいいなら。不審なものを見かけたらすぐ言えよ。

(コスプレ女がマネーアニマルを踏み潰してどの方向へ向かってたか……。ここじゃ、ないよな?)」


【安価・男の質問↓1~↓5】

今回は連投OK。

男「僕がしばらく動けていなかった間、僕の仲間に会ったりした?」


偽男「(……答えて大丈夫だろう。どこまでが男の仲間かは把握しきれないが。)

会ったぜ。ヤクザ通りにあるバーのマスター、友人……あとはお前の親父と借金取り。それくらいか。」


男「お父さん……。」


偽男「正体バレたくなくてあまり関わらないようにはしたが………こっから先はあとにしよう。後程順を追って説明すべきだ。」


男「研究の事、だよね?」


偽男「なぜそれを?」


男「何回かマスターから聞いたことあるんだ。親戚が科学者だって。オンボロになったのは研究費に儲けを回しすぎたって事らしいよ。」


偽男「(コイツ、どこまで知ってやがる……。)」

男「モテる秘訣とかある?」


<ズコッ

偽男「き、急に話が変わるな……。」


男「だって、気になるんだもん。」


偽男「……。まあいい。が、始めに言うことがある。俺は決して人付き合いが上手い訳じゃないから、そこ勘違いするなよ?」


男「……。(ウソツケ...」


偽男「俺は……死の淵から助けられただけだ。特別な事はしてない。」


男「え?」


偽男「あの2人がいなかったら死んでた身……。だから2人に恩を返したいし、2人を助けたい。」


男「それだけで一緒にいるの?」


偽男「だけ……ではないな。節美は俺が誘った。悪の組織から逃げ出したばかりの俺は生き残るために、節美と協力して今の生活を手に入れた。彼女は楽できるとか言ってたが、彼女とは楽しい時間が過ごせる。それに……。」


男「それに?」


偽男「俺が死にそうになって節美が泣きそうになる顔を、俺はもう見たくない。」


男「……カニ女さんは?」


偽男「あれは……うん。彼女にも心配かけさせたくないけど……。」


男「けど?」


偽男「何て言うか、姉や母のポジションな気がして……。

(致命傷を負った俺をラブホに運んだり(治療目的)、節美のもとに帰ろうとしたところを海底へ拉致られ(改造目的)、挙げ句の果てに俺からカニ女さんへキスするように仕向けられたり(???)……。これらをどう表現しろと!?)」


男「?」


偽男「……。あの人には逆らえない。逆らったら大変なことになる。カニ女さんが。」


男「え?カニ女さんが?」←どういう事と聞き直そうとしたが、偽男のやつれた顔を見て諦めた。



男「僕のことどう思ってる?」


偽男「さぁ?まともにこう話してるのが今日が始めてだろ。どう思うかはこれからだ。」


男「そう……だよね。」


偽男「少なくとも、互いに話し合える機会を作るべきだとは思っている。お前はどうなんだ?」


男「僕?偽男を?」


偽男「あぁ。」


男「僕は……。ごめん、まだわからないや。でも、悪の組織にいた怪人っぽくないね。」


偽男「……そうか。」

安価↓1↓2継続中。(加速でも連投でも可。)

男「お金のやりくりってどうしてる?僕は戦いの時あるだけ一気に使っちゃうけど……。」


偽男「(そういやセル似の怪人が言ってたな。本物のお前ならば金ですべてを解決しようとした、と。

それに男に与えられた新兵器……。)


初めは変身だけで十分だと思ったが、出費グセがついてしまったな。」


男「そうだよね。やっぱり、アルムフォームのままじゃないと不安で……。」


偽男「お前、何言ってるんだ?アルムフォームは数秒しか保たないから隙をつく際に使うんだろ?」


男「え、やられるのが怖くないの?攻撃が当たったら痛いよ?」


偽男「痛みに怯えていたら勝てる戦いも勝てないぞ。怖いならマネーアニマルでも盾にしろ。

お前……まさかそれで金欠に?」


男「へへっ、そうだね。今まで頼りすぎたね。」


偽男「せめて避ける前か、攻撃する直前まで温存しておけ。

(今じゃ俺と男じゃ大きく武装が異なるだろうが。)」

男「友人とはどこで知り合った?」


偽男「路地裏で治療してた際に偶然見つかってな。銀行襲撃事件で倒れたお前を必死に探してたぞ。」


男「……そっか。」


偽男「心配なのか?」


男「うん。大事な友達だから……。」


偽男「ま、あまり俺たちみたいなヤバいことに関わるなって釘打っておいたから、そこまで悩むことないぜ。」


男「……うん。ありがとう。」


【直下でコンマ判定】
1~25:明け方まで特にナシ
26~50:>>631or>>632。コンマの大きい方が採用。
51~75:防壁を派手に壊してきた魔法少女
76~100:瀕死の魔法少女がアジトに回収され、偽男の端末から敵襲警報が鳴り響く。

ヌッ

深夜


端末『やベェよ!やベェよ!』


偽男「なんだと!?」

男「どうしたの?」

偽男「何者かが武装してこのアジトに来てる!」

男「なんだって!?」

偽男「マネーアニマルの停止命令も交渉通信も聞かない奴だ。それと、瀕死の少女をアジトに運び、ここに着いた。恐らくそいつにやられたんだろう。」


男「……どうする?」


偽男「持ち場を離れるのはマズい。一度蜘蛛怪人に連絡を入れる。」









スパマ怪人『コチラからも確認した。お前たちはそこで臨戦態勢だ。居住区の電磁シールドを展開したら俺も今すぐそちらに向かう。』


偽男「待ってくれ。展開する前に急患が1人いる。ゲートを通ってそちらに向かってるだろ。そいつをせめて病院に搬送されるまで……。」


<ドォン!!


スパマ怪人『……。ごめん。』

<ピッ


偽男「なっ!?おい!切るな!彼女を見捨てる気か!?」


男「来るよ!偽男!」


偽男「……チッ。俺たち2人で侵入者を撃破するぞ。」


【安価>>634
魔法少女に瀕死の重傷を負わせ、アジトの防壁を破壊した侵入者はどんな奴だ?そして前口上はあるか?

632の安価

単騎でも団体さんでも可。安価は>>634

コスプレ?の魔法少女の色違い(ダークな色合い)でモーニングスターを扱う
前口上 「あなたはどれほど耐えられますかね?私の一撃に...」

偽男「あれは……さっきの娘と装備が似ている。」


男「そんな……アジトの防壁に大きな穴が…。」


魔法少女(?)ダーク「(同じ容姿が2人……気のせいかしら?)

あなたはどれほど耐えられますかね?私の一撃に...。」←モーニングスターを装備。



偽男「構えろ。奴とは交渉できない。それにあの一撃、殺す気で向かわないと死ぬぞ!」

男「え、でも……。」


ダーク「…。」←無言で直進。

男「へ、変身!(5千スチャッ」
偽男「変身!(1千スチャッ100チャリーン500チャリーン」



<ガキィン!!

【コンマ判定↓1↓2】
ダークVS男&偽男
=現レス+100VS↓1+↓2

コンマ合計が大きい方が力押しに勝つ。

195VS105

ヒーローの負け


男「うわぁぁぁ!?」←八重桜の剣で防ごうとして失敗。

偽男「なにっ!?ぐはぁぁ……。」←桐花葉の意匠が施された大剣へ武器の形態変化、バスタードモードで受け止め、弾かれる。




ダーク「驚きました。まだ息してたのですね。次は確実に破壊しませんと…。」


偽男「……。

(火力、スピードは俺より上。アルムフォームと大剣の組み合わせでどこまで行けるか。)(1万スチャッ」


偽男アルムフォームVS魔法少女(?)ダーク
【戦闘コンマ判定&安価】
↓1~↓5
連投OK


1~20:「固定武器」「男」「フラーリア」「スパマ怪人」「瀕死の魔法少女」のいずれかが記入されてた場合のみ、それぞれによる支援が入ってダークの破壊対象がそちらに向かう。それ以外は特にナシ。

21~90:奇数で偽男の攻撃が、偶数でダークの攻撃が入る。

91~100:奇数で救済1個分。偶数でダークの服が1パーツずつ破ける。

暗い色の魔法少女との超高速戦に挑む偽男。双方の大型武器の打ち合いが始まった。アジト内に激しくぶつかりあう金属音が響く。


偽男「ぐぅ!?

(やられた……。左腕が持ってかれそうだ。あの武器は見た目も危険だが、絶対何らかの力で見た目以上の火力へ引き上げられてやがる。

おまけに空を飛べるのも厄介だ。幸か不幸か、俺を破壊することに執着している。飛んできたところを大剣で打ち返してやる。)」(48)


だが、偽男には打開策が思い浮かばなかった。全身アルムフォームに付いてける相手に対して、部分変身などの小細工は通用しない。その現状が目の前に差し迫ろうとしている。


偽男「しつっこいなぁ!!(1千スチャッ」


小銭を取り出す余裕がないのか、札1枚を投入し拳銃を召喚。狙うことなく撃ち続けた。


ダーク「……あ。…………この程度?」(27)



偽男「(やっぱ拳銃じゃあこの程度だよな。

だったら男らしく腹くくって挑むっきゃねぇよなあ!!)」


ダーク「(動きが変わった。)」


偽男は敵魔法少女から距離を置いて武器を持ち直す。ベルトの投入口に再び千円札を投入口。武器を召喚、しようとしたところに敵魔法少女からの重い一撃が迫る。


<ザクッ

<ガンッ!!

ダーク「な、なんですか?」


偽男「(やっぱりいってーなー……。即席とはいえ盾越しでも衝撃波で身体中が…。)(1千円スチャッ」(40)


偽男は大剣を大地に刺して大剣を盾がわりにした。防がれたことを知った敵魔法少女は2撃目を与えようとモーニングスターを振り上げたところで、マネーアニマルたちが敵魔法少女に群がって動きを止める。



偽男「(これはうれしい予想外。このサポート……外のだな。)

この距離なら、こいつが1番だ!」(09)


偽男が取り出したのは刀、八重桜の剣が純粋強化形態として召喚させたものだ。その一太刀を敵魔法少女に放ち、怯ませることができた。


ダーク「きゃあああっ!?」



偽男「やべっ……アルムきれちまった…。」

男「ぐっ……。はぁ……はぁ………。まだ……戦う気?」←いつの間にか増やしたマネーアニマルと共に現れた。


【ダークの選択安価>>647
a)急にシクシク泣き出す
b)モーニングスターで地面に一撃。奇数で逃亡、偶数で偽男または男どちらかを連れてアジト内へ逃亡。対象は"2桁目"の奇数で男、偶数で偽男になる。
c)???「そこまでだ、ダーク。帰るぞ。」←声が響く
d)その他+どんなん?

???「そこまでだ、ダーク。帰るぞ。」


ダーク「……はい。畏まりました。」



ダーク、撤退



男「ま、待て!」


マネーアニマルをダークへ向かわせるが、テレポートで消えた。


偽男「(今のが、リーダーが言ってた超人?だが……。)」


男「逃げられた……。穴を塞がないと…。」


スパマ怪人「御苦労だった。……そう睨むな、偽男。あの小娘は無事だ。電磁フィールドを張ったあと、小娘の方でずっと警護していた。

"お前たちの加勢ができなくて、"ゴメンな。」


偽男「……ハナっから恨んでないから気にするな。それより、防壁の修復を手伝うぜ?」

朝・偽男家

節美「遅い。」←目が赤くなってる。確実に泣いた跡。

偽男「ごめんなさい。あっ、でもリーダーから給料をちゃんと貰ったし、戦闘手当てと残業代も……。」



<ダキッ

偽男「ぐほぁ!?」


節美「やっぱり大怪我してる。おね……カニ女さん、偽男の手当てする。偽男のベッド開けて。」


<モソモゾ...


カニ女「いやだぁ……。(エグッ...グスッ...」←OFF&ハサミでベッドを何度も突き刺した跡。


節美「偽男君は夜逃げしてないし、朝帰りじゃない。朝帰りだけど……。

ほら、今日もひどい怪我だから。」


偽男「やっぱり、男と一緒に病院寄るべきだったか?」


節美「私がああなってても?」←ハイライトOFF


偽男「わ、我が家ってイイナー(棒)」





なんやかんやで一日中治療することに。医療判定は自動成功。




節美「例の魔法少女と一戦、どうだった?」


偽男「総合的には互角。ただ、火力とスピードだけならダントツであちらが上だ。超人並みの脆さも気になるが……。

で、今日は助けた小娘から事情を聴くべきか、それともリーダーから外の様子を詳しく聴くべきか……少し迷ってる。」←偽男のベッドで療養なぅ



カニ女「今日は……ゆっくりして。前ほどじゃないけど………じっと……して。」←涙目


偽男「そう……ですね。今日は寝てないし、ゆっくり休みましょうか。」


節美「ん……。」


偽男「な、なんだ?」


節美「お昼。食べたらしっかり寝て明日に備えて。アジトの守りは他のみんなが頑張るみたいだから。」


偽男「わかった。」


夜中


節美「すぅ……。」←偽男のすぐ隣で眠る

カニ女「サミ…………シイ……。」←偽男のすぐ隣で眠る


偽男「(……目がさめてしまった。えっと、両腕に暖かいのが……カニ女さんと節美か。……トイレ行こう。)」

【選択安価>>651
a)電話
b)病み
c)外
d)回想

b

偽男「(……ふぅ。欲を言えば風呂に入りたいが。まだ自己再生機能がフル稼働な上に小さい傷も……。)」



包帯ぐるぐる&上だけ脱いでる



偽男「(風呂は朝にして顔ぐらい洗っておくか……。)」



<バシャバシャ...




寝室・暗い


偽男「誰も……いない?」


節美「どこに行ってたの?」

偽男「うわっと……。起きてたのか。」


節美「うん。洗面所で音聞こえたから。今日はすぐわかったからいいけど、勝手にどこかに行かないでね?」


偽男「あ、あぁ。心配させて悪かったよ。」


節美「ううん。これくらいなら私は平気。すぐ、届くから……。(ギュッ」


偽男「そ、そうか……。

(手を繋がれた。……同じ強さで握り返してあげるか。)」


節美「あっ。」


偽男「俺だって勝手にどこかへ行きたくないさ。行くときは……。なにか言う。約束だ。」


節美「……うん。」


偽男「(いつか、行くときはお前も一緒だと言いたいぜ。だが、今の俺は強くない。節美がもう二度と怯えることがないように……。

俺に、もっと力を……。)」


節美「……。」

偽男「ところで、カニ女さんは?」


節美「あっち。」


偽男「(キッチン?)」




リビング

泣きカニ女「ゔぇ゙~ん゙……。」←ワンカップ片手に机に寝そべり、泡々の山を机の上に築き、垂れ落ちている。


偽男「なに……だれ?」


節美「さっきからフラれた~とか、きらわれた~とか、さっさと籍を~とか言ってるけど……。

怖いから近づきたくない。」


偽男「(……あの数分でいったい何が?)

な、泣いてるだけだろ?それなら数時間かけてでもゆっくり慰めれば……。」


節美「……。(クイクイ」


偽男「(こっち向け?なに……が……。)」




破壊されたテレビ。

大量のコーラ瓶とソーダ瓶の山。

いつの間に撮られてた偽男が入ってる写真の山。そのうち数十枚が破れている。



偽男「(本当にあの数分でいったい何があったの!?)」


節美「破っておいて、一枚もくれないの。ケチだね。」


偽男「(これ、放置しても地獄。介入しても地獄かぁ。でも、あれを放置できるほど俺は腐っちゃいねぇ!)

すぅ………………。緊急家族会議!!!」


節美「!?」
カニ女「!!(パァァァ...」

リビング・掃除完了


偽男「さて、カニ女さん。どうしちゃったんですか?」


カニ女「……逃げたい…。(ウルウル...」


偽男「(やっぱOFFのカニ女さんだ。)」


節美「さっき嫌われたとか言ってたよね。どうなの?」


偽男「嫌ってません。むしろ尊敬……。」


カニ女「……。(パァァァ...」


偽男「してました。(プイッ」


節美「当然だよね。(チラッ」


カニ女「……。(シュン...」


偽男「俺らの中で一番の年長がこんなに…。いくらなんでも荒れすぎです。感情の起伏が激しいと言いますか、とにかく物を壊すところから抑えましょうよ。

俺としては正直、嬉しいところもありますが、もうちょっと俺のことを信じてくれたって良くありませんか?」


節美「嬉しかったの?」


偽男「そりゃあ俺のことを少しでも考えてくれたら嬉しくなるよ。それも、優しい人なら尚更だ。」


カニ女「少し……でも?」


偽男「おっとカニ女さん?いくらなんでも程度は考えてくださいね?」


カニ女「……。(ニコッ」


偽男「(ダメそう……。)」


節美「……。わがままだと思うけど、ここらで家族構成を本格的に決めない?」


カニ女「!?」

偽男「……。」


節美「あっ……。あとで変更してもいい…から…。」


偽男「言うだけ言うってのは?それなら互いにどう思ってるかはハッキリするだろ?

カニ女さんがこうなったのも俺=抱き枕から来てるし。」


カニ女「……。」


節美「じゃ、じゃあ……まずは偽男から!理由とかはあとにして!」

偽男「わかった。

俺は三兄弟だと考えている。姉のカニ女さんと妹の節美。……こんな感じか。」



節美「やっぱり……。うん。わかった。」


カニ女「今度は正直に……今度は正直に……今度は正直に……。(ブツブツ...」


節美「紙に書いたのをせーので出そうか。」


カニ女「……うん。」


偽男「あの……俺って言い損?」


【安価>>657
カニ女と節美が考えてる家族構成はそれぞれ、どんな感じ?

カニ女:偽男(弟)節美(妹)

節美:偽男(父)カニ女(祖母)

カニ女:偽男(弟)節美(妹)

節美:偽男(父)カニ女(祖母)



偽男「……。

(気遣い……か?いや、今はこれに甘んじよう…って、祖母?)」


節美「カニ女さんのは……ほぼ偽男と同じだね。」


カニ女「うん……。私も2人が大事……だから。失わせない……絶対。」←僅かON


偽男「ありがとうございます。

(やっぱり、カニ女さんは姉だよな。)」


カニ女「だから私のこと……お姉ちゃんって呼んでも…いいよ?それと、偽男君は……敬語をやめても……。」←やっぱOFF


偽男「(……もしかして今まで敬語だったのが、俺がカニ女さんを遠ざけてるように聞こえていたのか?)

わかった。やってみるよ。……姉さん。(チョイハズ」


カニ女「!!!?(ブクブクブクッ」←興奮して人間体の手から泡々が漏れる


節美「……ごめん。やっぱりお祖母ちゃん。」


カニ女「」←無言不動のカニバサミ


偽男「えっと、なんでだ?俺が……お父さん。」


節美「うん……。パパ。」


偽男「あの……せめてカニ女さんをマm「パ…パ?」何でもありません………。」

節美「やっぱり、カニ女さんのお姉さんと似てるから。あれを見るとカニ女さんも相当な歳を……なんて。」


カニ女「違う……よ。あんな……インチキエイジじゃ………ないもん…。」


偽男「わ、わかってますよ!お姉ちゃん!」


カニ女「もう……いいもん。ところで、なんで偽男君が父親なの?」


偽男「ん?」


節美「暖かくて、色んなとこへ連れてってくれるから。それに、進んで何かしようとしたり稼いだり……パパっぽい気がして……。」


偽男「(なんか、こっ恥ずかしいな……。)

でも兄や弟じゃなくていいのか?俺はそこまで器用じゃないぞ?」


節美「それがパパっぽいんじゃない?」


偽男「(パパって……何だ?)」


カニ女「……孫には厳しい……よ?(ニッコリ」


節美「いいもん。その分パパに甘える。」


偽男「じゃあカニ女さんは俺の母さんか。甘えたりは……しないだろうけど。」




節美「」
カニ女「」




偽男「あの、どうしたの?」


カニ女「お姉ちゃんが嫌なら……ママって……呼んでみても…いいよ?」←ハイライトOFF

節美「あざとい娘と清楚な妹、どっちがいい?」←ハイライトOFF


偽男「もうなんでもアリかよ……。時間遅いし、今日は寝ようぜ?」


節美「もう十分寝た。」

カニ女「でも、怪我人はじっとしないとダメだよね?」


偽男「なら……なんか遊ばね?」


節美「いいけど、なにやるの?カニ女さん程じゃないけど、動くのはあまりやらない方がいいよ。」


偽男「(ここで人生ゲームなどの家族崩壊ゲーを持ち出すほど俺は愚かじゃねぇ。今回やるのは……)

トr」
カニ女「はい。>>661


【安価>>661
取り出した遊具&ルールは?

偽男「……なにこれ。」


カニ女「モモタロス電鉄。壊したテレビの……裏側にあった。」


節美「へぇー、どっかでみたことあるよーな。(棒)」


偽男「(すごろく……だよな?崩壊はしない!多分!)

それじゃあやってみようか。」


カニ女「全員同じ列車に乗ってのスタート……運転手を代わりばんこで進めるのね。

スゴロクで電車を進め色んな時代を巡り資金を稼ぎ競う……。じゃあ、マップをさらに広げて……。」



数分後


◆スタート時、全員の持ち点
持ち金:50オカネ
救済パス:2枚

◆今回のスタートからゴールまでは距離500コンマ。
オーバーした時点でゴールイベント発生。



偽男「救済パス?」


節美「一枚消費して嫌なイベントから必ず逃げ切れる。使わずに持ち続けていたら、最後にいいことがある……カモ?

だってさ。」


カニ女「……まずは私がやる。」


【カニ女の安価&コンマ判定】
↓1でイベント内容&コンマで進んだ距離。

イベント内容にコンマ値で競うものがあった場合は、直下のコンマで判定。特にない場合は直下コンマがそのまま稼ぎ金になる。


順番はカニ女→偽男→節美→カニ女……。で行う。

カニ女「普通に……ありがたくもらう。」

偽男「ここでパスを使うか、何かしらの行動をするのか。」


節美「行動?」


偽男「サイコロ振ったり、振ってもらったり、パスを使って妨害したり……。今回は妨害は控えような。」


節美「……。」

距離68/500


カニ女

224オカネ
2パス


偽男「次は俺の番か。」


節美「……。」


【偽男の安価&コンマ判定】
↓1でイベント内容&コンマで進んだ距離。

イベント内容にコンマ値で競うものがあった場合は、直下のコンマで判定。特にない場合は直下コンマがそのまま稼ぎ金になる。

偽男「そのまま進めるか。」


節美「もしも100オカネ儲かったら納得いかない。」


カニ女「珍しくない?」

距離114/500


偽男

119オカネ
2パス


偽男「時代は過去か未来か……。」


カニ女「平行……世界。」


節美「来い。一獲千金。」


【節美の安価&コンマ判定】
↓1でイベント内容&コンマで進んだ距離。

イベント内容にコンマ値で競うものがあった場合は、直下のコンマで判定。特にない場合は直下コンマがそのまま稼ぎ金になる。

【節美の再安価&コンマ判定】
↓1でイベント内容を記入&コンマで進んだ距離。

イベント内容にコンマ値で競うものがあった場合は、直下(↓2)のコンマで判定。特にない場合は直下(↓2)のコンマがそのまま稼ぎ金になる。

節美「っしゃあ!!」


偽男「うそ……だろ?」


カニ女「……パスを1枚消費してなかったことに。」


節美「チキショーメェェェ!!」


偽男「ま、まあまあ。今回は流石にゲームバランス的には結果オーライだと思うぜ?」


節美「甲殻BBAぜってーゆるさねぇ……。」


カニ女「勝てると……思って?(ホホホホホ...」


偽男「おい。ゲーム、だからな?

(やっぱ家庭崩壊ゲーだったか……。)」


距離132/500


節美、変動なし。


カニ女
224オカネ
1パス



偽男「ん?あ、次から距離コンマが1~10と90~100はペナルティーだとよ。エンジントラブルとスピード違反だってさ。

進行が滞るから一回休みにはならないだろうけど。」



【カニ女の安価&コンマ判定】
↓1でイベント内容を記入&コンマで進んだ距離。

イベント内容にコンマ値で競うものがあった場合は、直下(↓2)のコンマで判定。特にない場合は直下(↓2)のコンマがそのまま稼ぎ金になる。

カニ女「そんな……私が病気に?」


節美「はいパパ。ルーレット。」


父「ありがと。えいやっ。」


カニ女「あっ!?……パス使ってない…。」


偽男「あ、ごめんごめん。」


節美「……。(プイッ」


カニ女「……。(カチンッ」


偽男「ヒエッ。」



距離176/500

カニ女

143オカネ
1パス


【偽男の安価&コンマ判定】
↓1でイベント内容を記入&コンマで進んだ距離。

イベント内容にコンマ値で競うものがあった場合は、直下(↓2)のコンマで判定。特にない場合は直下(↓2)のコンマがそのまま稼ぎ金になる。


(追加)今回みたいにパス使用を待たないのも可

ひったくりに会う...が、逆に捕まえ表彰される


偽男「パ……さない!あっぶねー…。って、スピード違反じゃないか。この場合は……。」


節美「警察に捕まって罰金100オカネ、またはパス1枚没収だって。」


カニ女「どう……する?」


偽男「表彰金に全てをかける。パスらない!」

距離270/500


偽男

53オカネ
2パス


節美「おいでおいで~。」


偽男「うーん。罰金は痛いな。次は節美か。は、はは……ビリ確定かも。」


カニ女「ビリは……バツゲームあり?」


節美「アリで!」


偽男「……おれをなめんなよ?

(そろそろ時空の渦ゾーンか。そこで俺が逆転して見せる。)」


【節美の安価&コンマ判定】
↓1でイベント内容を記入&コンマで進んだ距離。

イベント内容にコンマ値で競うものがあった場合は、直下(↓2)のコンマで判定。特にない場合は直下(↓2)のコンマがそのまま稼ぎ金になる。

節美「Oh……。」


偽男「しかもエンジントラブル……。」


カニ女「えっと……業者に修理費50オカネを全員が出す……だって。」



偽男「り、リアル補整か?」←53から3へ。バス2

節美「しゃ、借金……。しかも親友の……結婚式………。(プルプル...」←50から0へ。さらに-4へ。パス2

カニ女「……余裕。」←143から93へ。パス1


距離271/500

偽男「き、来たぞ。時空の渦ゾーンが……。

ここから起こるイベントは誰が対象かもランダムだ。↓1の距離コンマ1ケタが123がカニ女、456が俺、789が節美対象で、0は全員だ!こい、ギャンブル魂で一発逆転だ!!」


【↓1該当の誰かの安価&コンマ判定】
↓1でイベント内容を記入&コンマで進んだ距離。

イベント内容にコンマ値で競うものがあった場合は、直下(↓2)のコンマで判定。特にない場合は直下(↓2)のコンマがそのまま稼ぎ金になる。

6→対象は偽男



偽男「(ジャストヒット!?)」


節美「親友は細切れになったのだ……。」


偽男「やめて。」


カニ女「……?

どうして私以外……と話す…の?どうして……私だけを見てて……くれないの?

そしてハサミを……。」


偽男「やめて。パス!1パス使う!」

距離287/500

偽男

3オカネ
1パス



【↓1該当の誰かの安価&コンマ判定】
↓1でイベント内容を記入&コンマで進んだ距離。

イベント内容にコンマ値で競うものがあった場合は、直下(↓2)のコンマで判定。特にない場合は直下(↓2)のコンマがそのまま稼ぎ金になる。

6→対象は偽男


偽男「や、やった!?というか、もはや時間旅行要素ゼロ!でもやったぜ!」


節美「でも、アイスの当たりで儲けるって……。」


カニ女「得=オカネ……だと思う。」


偽男「……今度みんなでソフトクリーム食べに行こうか。」


節美「うん。」

カニ女「楽しみにしてる……。」


距離313/500

偽男

39オカネ
1パス


偽男「(終わりもそろそろ近いな。このままならバツゲームにはならなそうだが、節美がパスを2枚所持しているのが注意すべき点か。

最後に何が出るだろうか……。)」


カニ女「(偽男君を切り刻んだりはしない。泡々で固めて抱き枕にする。バツゲームはそれにしよう。)」


節美「(足のメンテ……そろそろやらないと…。)」




【↓1該当の誰かの安価&コンマ判定】
↓1でイベント内容を記入&コンマで進んだ距離。

イベント内容にコンマ値で競うものがあった場合は、直下(↓2)のコンマで判定。特にない場合は直下(↓2)のコンマがそのまま稼ぎ金になる。

節美「うそ……×30…。」


偽男「スピード違反で罰金100オカネ、またはパス1枚没収……これは美味しい展開なんじゃないのか?」


カニ女「儲けコンマが4以上……で、お釣りが出る。」


節美「一攫千金、来ぉぉぉい!!」


偽男「(恐竜時代に電池………オーパーツか?欲しいような欲しくないような……。)」

+2040オカネ
ー100オカネ


節美「借金も消えた!私今、輝いてる!」

1936オカネ
2パス



カニ女「……パスを。」


偽男「結果でた後じゃ無効ですってさ。」


節美「あ、パパ頑張らないとビリでバツゲームだよ?」


偽男「でもこれ、ほぼ運だからどうしようも……。」


距離410/500


【↓1該当の誰かの安価&コンマ判定】
↓1でイベント内容を記入&コンマで進んだ距離。

イベント内容にコンマ値で競うものがあった場合は、直下(↓2)のコンマで判定。特にない場合は直下(↓2)のコンマがそのまま稼ぎ金になる。

9→対象は節美


節美「ウソダドンドコドーン!!」


偽男「ハハハハハ!!これはwww笑わざるをwww得ないwww。」


カニ女「…………理由www。」


節美「草生やすなぁ!!」


距離449/500

節美
1853オカネ
2パス


節美「い、痛くない損失……。まだ痛くないもん……。」


カニ女「出目によるけど……多分これで最後。偽男君はバツゲームの覚悟……できてる?」


偽男「待って。今ちょっと一発芸考えてる。」



【↓1該当の誰かの安価&コンマ判定】
↓1でイベント内容を記入&コンマで進んだ距離。

イベント内容にコンマ値で競うものがあった場合は、直下(↓2)のコンマで判定。特にない場合は直下(↓2)のコンマがそのまま稼ぎ金になる。

7→対象は節美

距離500オーバー

節美「あら?」


偽男「最後の最後まで運か。」


カニ女「これ、偶数の100が出たら……。」


節美「それでも853オカネは残る!勝った!天の道にも勝てる!さぁ、来るなら来なさい!」


あがり。さてさて累計は……。

1位.節美
2636オカネ
2パス

2位.カニ女
93オカネ
1パス

3位.偽男
39オカネ
1パス



偽男「節美の完全勝利か。」


カニ女「バツゲーム……どうする?」


偽男「よーし!一発芸行っk」


節美「1位の人から順に、ビリへ1つお願いできる。」


カニ女「節美ちゃん。……ありがとう。」


偽男「(えー……マネーアニマルで偽男動物園を披露しようと思ったのに。)

け、怪我人だからその辺容赦してくれよ?」←50円玉をしまう


【それぞれの安価>>696
余程の内容だったらそれぞれが止めに入ります。止まるかは別ですが。

節美←多分父親へのお願いとして。
カニ女←多分弟へのお願いとして。

節美「風呂で背中流して、パパ。」


カニ女「……。(スッ」


偽男「カニ女さん。わかっているよ。さすがに止めるって。」


カニ女「……ホッ。」


偽男「怪我が完治した明日の朝に入ろうな。」

節美「やった。」


カニ女「!?(机バンッ」


偽男「?」
節美「?」


カニ女「最年長として……許さない…。」


偽男「えっと、俺って兄や父だよな。可愛い妹や娘の保護者だから問題ないだろ?」

節美「……泡風呂で妥協してくれない?」


カニ女「……。

(泡風呂。→見えない。→安全。→やったことない。→やってみたい。→節美ちゃんと偽男君の抱き枕をGET。→お買い得。)

乗った。」



軽食後、3人無事就寝

てなわけで、朝……。



カニ女特製泡々風呂

23時オープン予定


それまで偽男や男のスペックについて雑談推奨

朝・脱衣場


<♪~


節美「沸いたみたい。」


偽男「それじゃあ……待った。その前に…。(カチャカチャ...」


カニ女「…。(ジャキンジャキン!!」


節美「落ち着いて。足のメンテナンス。」


偽男「一応耐水性バッチリらしいけど、念には念を入れてだ。昨日やってなかったし。」


カニ女「……なにかあったらすぐ大声出して。…………偽男君。」


節美「なんで私じゃなくてパパなの?」


カニ女「……。(プイッ」


偽男「さて、入るか。」←腰タオル






泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡
泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡
泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡
偽男「前が見えない!」泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡
泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡泡

6割OFF泡々風呂


節美「そんなこったろうと思ってた。湯船入ってなくても頭以外泡々が纏わり付いてくる。」


偽男「足もと気を付けろよ。転んでも泡々がクッションになるらしいが…ん?」


<ギュッ


節美「手を繋いじゃダメだった?」


偽男「いや、転ばないのなら構わないぜ。おっと。椅子と桶をゲット。」


節美「先に座るよ。泡どかしたら背中洗って。」


偽男「あぁ。」


節美「♪~」


偽男「……。」


節美「……。」


偽男「……。(ゴシゴシ...」


節美「えっと……ドキドキしないの?」


偽男「……。少しだけだ。取り乱して、手元が狂うことはない。」


節美「それって……改造手術のせいで…。」


偽男「そうだな。痛覚や感情などの抑制器官がどの改造人間にも備わっている。中には敢えて改造するものもいるが……。

それでも俺の価値観はそのままだ。きれいな髪と滑らかな背中が目の前にある…。」


節美「……ロリコン?」


偽男「キャンパスに赤い紅葉を貼ってやろうか?パチンって?」


節美「ふふっ。冗談。にしても今のはわかりにくいよ?」


偽男「張り手で紅葉とか言わないのか?」


節美「最近の子は言わないよ。」

偽男「そんじゃ俺も洗うか。先に湯船入ってな。」


節美「……。」


偽男「ん?節美?」


節美「背中……洗うよ。」


偽男「ありがと。それじゃあお願い。」


節美「……。(ゴシゴシ...」


偽男「……。

(にしてもやっぱ、泡多すぎだろ。鏡すら見えやしない。桶の湯で軽く払っておく……か?)」


節美「………っ…。(ゴシゴシ...!!」

偽男「節美?」

節美「……、……何?(ゴシ...!ゴシ...!」


偽男「それは痛い。」

節美「あっ、ごめん。…………ふぅ。」

偽男「(泣きそうな顔から安心した顔になった?)

もしかして、さっきの痛覚抑制の事か?」


節美「……。」


偽男「あれが効くのは致命傷のみだ。普段の温もりや感覚はあるから、気にするn\ホヨン.../」


節美「……あったかい?(ドキドキ...」


偽男「……あぁ、あったかいよ。やさしくて、やわらかくて……さすがに後ろから抱きつかれるのは恥ずかしいぜ…。」


節美「……。」
偽男「……。」


節美「泡流したら、湯船入ろ?」

偽男「……あぁ。」




あがり・服着てキッチンへ

カニ女「むぅ……。」


偽男「あの……カニ女さん?大丈夫ですよ?カニ女さんが心配してることにはなってません。」←風呂あがりココア派


節美「パパー。(ギュー」←風呂あがりカルピス(ホット)派


カニ女「いくら未成年……でも、そろそろファザコン卒業……すべき…。」←カフェオレ派


偽男「(にしてもこの中で節美は改造人間じゃないんだよな。俺やカニ女さんが知らない苦痛や苦悩を、俺が理解できるだろうか。それはきっと、節美ともっと接することで解決できる。今はそう信じよう。)」


節美「で、カニ女さんは偽男になんのお願いするの?」

偽男「時間かかるようなら夜に…。」

【安価】

カニ女「>>702

700を直下で再安価

カニ女「膝枕しながら耳かき...をさせて。」


節美「何をたくらんでいるの?」


偽男「警戒しすぎだろ。大丈夫。それくらいなら頼もうかな。バツゲームかは微妙だけど。」


カニ女「……うん。」


節美「………ふーん?」



リビング


偽男「……。」

カニ女「……どう?」

偽男「今までにない心地よさ。生まれてはじめての経験で正直戸惑う。」

カニ女「……そう。」

偽男「……。」

カニ女「……。」

偽男「……。」

カニ女「家族のもとに……帰らないの?」

偽男「……もう思い出せない。それに、何かに限界を感じて逃げていた気がする。」

カニ女「……そう。」

偽男「仮に思い出したとして、この容姿で俺が果たしてわかるかどうか……。」

カニ女「……おわった。反対向きに。」

偽男「あぁ。」

カニ女「待って。そのまま……寝返って。」


偽男「?」

<コロン

偽男「……近い。」

カニ女「……。(ギュッ」

偽男「?」

カニ女「泣かないの?」

偽男「この記憶に関してはどうも……。ただ、慰めてくれるのは嬉しい。」

カニ女「……よかった。最近、偽男君がロボット……みたいに見えた……から。」

偽男「使い分けしてるだけ。今はその、家族を肌身で感じ取りたい。」

カニ女「……。」

偽男「……なにかおかしいことを言った?」

カニ女「……終わった。そのまま仰向けになって?」


偽男「うん?うん。でも何を……。」



<チュッ
偽男「!?」
カニ女「……。」

偽男「む?むぐっ?むぐぐ?」

カニ女「……。(ギュッ」


<チュー...


<チュッ、チュー...




カニ女「ん……。」


偽男「ぷはっ。はぁ……はぁ…。」


カニ女「……あなた。」


偽男「え?」


カニ女「な、何でもない。……。でも………わかるよね?」


偽男「カニ女……。俺……嬉しい。でも、俺はまだ…。」


カニ女「わかってる。今はこれ以上の猶予はない。決心するのは……戦いが終わってからね。」


偽男「なぜそれを?」


カニ女「目を見れば……わかる。優柔不断な……ちょっとヘタレで………罪な目…。」


偽男「ひどい言われようだ。俺にはやさしくて、ドキドキさせるような目が見えるのに。」


カニ女「……やっぱり罪作り。(チュッ」


偽男「あの……こういうのはそろそろ止めませんか?決心が揺らぐと言うか、決心してからが良いと言うか……。」


カニ女「私は我慢……したくない。」


偽男「……ごめんなさ…い?」


節美「……。(ニコニコ」


カニ女「……。」
偽男「」
節美「……。(ニコニコ」


カニ女「……ぶいっ。(ジャキン!!」

節美「パパを返せぇぇぇ!!」

偽男「(生まれて初めての修羅場体験だ……。怖いようなちょっと嬉しいような…。)」

偽男「で、これからやりたいことがいくつかある。

まずは昨日の朝外から帰ってきたリーダーの話と給料の確認。わざわざシャドー隊員全員で外へ出た理由を確認したい。

次に一昨日病院に搬送された瀕死の少女。彼女は一昨日アジトに襲撃してきた奴と装備がそっくりだった。第四第五勢力の可能性が高い。今のうちに交渉して、可能であればこちらの戦力にしよう。

最後はいつ、悪の組織に攻め入るかの計画だが……現状では不可能だ。アジトの守りを固め、戦力を整えてからでないと難しいだろう。」


節美「過激派は?」


偽男「おそらく今後は日時を決めずに襲撃してくるだろう。"過激派への"情報漏洩が未だ解決できてないのも難点だ。」


カニ女「だから守りを固める必要がある……。ところで、捕まえた……ファミレス店員と獣人アンドロイドは?」


偽男「あぁ。悪の組織への情報漏洩をほんの僅かばかり防いだに過ぎない。だが、アンドロイド搭載の機材を利用すれば情報漏洩全般へそれなりの対策ができるだろう。」


節美「あの店員、大丈夫かな?」


偽男「ナノマシンの摘出で病院から研究室へ搬送されたようだ。

……俺は、まずは研究所へ向かおうと思う。アンドロイドもそこに保管されている。」


カニ女「賛成……たぶん人手不足…だと思う。」


【安価>>708

節美「……>>708

節美「まさかあのファミレス自体が組織と繋がってたりはしないよね?」


偽男「ヤクザが雪崩れ込んだにも関わらず経営を続ける度胸……。

よく考えれはそんな気もしてきたな。午後にでも行って確かめるか。」





研究所

(^U^)「おはようございます!」


偽男「早速だが、店員の様態は?」


(^U^)「現在、ナノマシンの働きを抑える処置を施してますが、そこからの進展は……。」


節美「私たちに手伝えることはある?」


(^U^)「そうですねぇ。カニ女さんは改造手術のノウハウをみなさんに、節美ちゃんは……。」


節美「医者の真似事程度ならできる。パ……偽男も私の手伝ってくれる?」←医療技能58+補整(天才への可能性)


(^U^)「そうですね……。たしかに人材場不足してますが……。

あっ、リーダーから電話があったんですよ。外の知り合いから医療機器等のここに必要なものを買ってきたと。

偽男さんはアジトの居住区中央奥にある巨大倉庫から運び出すのを手伝ってくれませんか?」


偽男「……わかった。まずは…。」


(^U^)「まずは巨大倉庫前に向かってください。そこでトラックに荷物を積むのを手伝ってください。」


偽男「そういうことか。……任せておけ。」







居住区中央奥・巨大倉庫前



【安価・コンマ判定】
↓1~↓5(?)
運ぶ物の名前を記入。

コンマ合計400超えで偽男がダウン

偽男(Hp:194/400)

偽男「いくつか梱包済みで何が入ってたかわからないのもあったが、貰えるものは受け取っておこう。」


69→不明(重量。大型の機械?)
59→不明(中間。軽量が多数?)
27→とにかく食料(軽量)
30→不明(軽量)
21→不明(軽量)



トラック「運ぶでー。」


偽男「………バイクで研究所へ先行するか。」







【安価・連投OK】
研究所・荷物検査



重い箱→大型の機械?>>717
軽量が多数?それとも中間が一品?>>719

軽量2つ>>720>>721


偽男「周囲に怪しいやつはいない……か。」←研究所の入り口前の自販機近くで休憩なぅ。

IBM5100

血液パック×30(クーラーボックスに入ってる)
メス等の医療道具
カルテの用紙の束(未記入)

モニター心電図

新品の白衣(十数人分)

届いて、研究所へ運ぶ



IBM5100→(^U^)の部屋の前へ。


偽男「(リーダー曰く、(^U^)へのサプライズプレゼントらしい。一見古そうだが、聞いた話ではある業界では宝物なんだとか。しかしあのリーダーが……。優しいところがあるとは思ってはいたが、まさか行動に移せたとは……。)」


血液パック×30(クーラーボックスに入ってる)
メス等の医療道具
カルテの用紙の束(未記入)

→待機してた研究所員へ


偽男「(病院の備品をこちらに分けてもらったんだとか。ここの研究所では病院ではできない大がかりな治療や手術も行っているらしい。節身の片足を改良できる日も近いかもしれないな。)」


モニター心電図→手術室前へ


偽男「(新品を手に入れたと研究所員が泣いて大喜びしていた。たしかに他の機械からは煙が出ていたり画面がへこんでいたり……。

ジャンク品を外からかき集めるだけでも喜びそうだな……。)」


新品の白衣(十数人分)→休憩所前


偽男「白衣……か。

(あまり良い思い出がない。悪の組織本部でこれを着た奴等に……。

過ぎたことだ。カニ女さんのプライベート白衣+セーター+スカートは美しかったじゃないか。)」

節身「おかえり。」


偽男「どうだった?」


節身「【↓1~↓3のコンマ1ケタをトータルしたものが技能成長値に。0は10とする。】
手伝い頑張った。」


偽男「そっか。良い勉強になったんだな。」


節身「うん。……それと、カニ女さんと(^U^)さんが呼んでる。緊急ではないって言ってたけど。」


偽男「(なんだ?ファミレス転院になにか?)」




手術室前

(^U^)「偽男君。ナノマシンについて、更に分かったことがあるんです。これを見てください。」


偽男「(拡大写真……だな。)」


(^U^)「ナノマシンはずっと稼働してるわけではないのです。周りに多数のナノマシンが活性中の場合は時に休憩を入れ、電力消費量を抑えようとします。

それでも100%ではありません。

計算の結果、ナノマシンの最大寿命は【↓1のコンマ上二桁+2】日だと推測できました。このまま活性を抑えれば、完全に怪人化せずに人間のままでいられるでしょう。アンドロイドの方もそろそろ改造が終わるはずです。」


偽男「……そうか。」


【安価↓1~↓3】
アンドロイドaとbの妨害電波で盗聴盗撮を防止。盗聴盗撮の大きな反応はどこ?アジト内部でも街全体のどこかでも可。

ナノマシンの最大寿命は8日←上一桁(100の場合のみ10扱い)ど記入すべきでした。訂正します。

節身、医療の技能成長は+16
計74




偽男「(アジトの管理室の天井裏、国会議事堂のどこか、それと海辺から盗聴されてた?)

すぐに蜘蛛怪人に知らせましょう。」


(^U^)「それなら別件で呼んでますのですぐ来ますよ。」







偽男「……と、こんな感じだ。」


スパマ怪人「海辺もよくわからないが、国会議事堂からここを盗聴するって……。」


偽男「俺もおかしいと思った。が、おそらく両方とも遠距離同士の通信を繋ぐ中継装置だろう。

それを使って政治家の動向も把握しているみたいだな。海辺のは……俺も意図が掴めない」


カニ女「多分……私を追ってる怪人の……。持ち運んでいる?」


偽男「でも……さっきから動きませんよ?待ち伏せか、それとも向こうのアクシデントか……。」


スパマ怪人「管理室は俺と部下数人を連れて調査する。偽男はすまないが海辺で反応が何なのかを調べ、ついでに御使いを頼みたい。

できるか?」



偽男「午後になる前に帰れそうだし、構わない。節身、カニ女。すぐ帰るよ。」


節身「うん。帰り遅かったら怒るよ。」
カニ女「危なくなったら……すぐ逃げて。」





外・海辺



偽男「そんで、反応のあった場所には……?」


【安価>>729
海辺の"どこ"に、"何が"あった?
または誰がどうなってた?

直下で再安価

海辺の砂浜に機材のようなものと気絶した少女が打ち上げられていた

偽男「(海辺の砂浜に機材のようなもの……打ち上げられていた少女?

こいつは……敵?

まずは機材の電源を切って回収。次にこいつは……。)」


【abcd選択安価>>732
a)敵意むき出しの怪人が現れる。
b)気絶した少女が何かを持っている
c)特に何もなく少女を、ヒーローを匿ってた病院に運べた。
d)その他+記述

うえ
なきゃ下

偽男「うっ!?」



過去をフラッシュバック



偽男「(俺は改造前の記憶で……まだ幼かった頃のコイツを……知ってる?)」


?少女「ん……。」

偽男「……無事か?」

?少女「その声は……もしかして>>735?」

【ab選択安価】
a)偽男
b)偽男の本名。+お兄ちゃん(デフォルトは勇橋(イサハシ))

正義(まさよし)

偽物「(まさ……よし?俺が?……いずれにせよ放っておく訳にはいかないな。)」



無言で少女をお姫様抱っこしてヒーローを匿ってた病院へ。多分途中でバイク召喚。





病院

偽男「彼女は無事か。」

医A「は、はい。所々アザや傷はありますが、命に別状はありません。

これから精密検査を行いますが…。ところで、あなたは……。」


偽男「偽男だ。マスターや男から聞いてないか?」


医A「聞いてはいます。が、本当に外見だけはソックリですね…。

あ、男君より鍛えてる。(モミモミ」


偽男「勝手に腕を触るな。

……ところで、男のベルトについてはどこまで知っているんだ?ここはヒーローを匿う場所でもあるんだろ?」


医A「嫌な言い方しますね……。はい、一応男君のサポートはしてます。で、ベルトについてですが、>>739


【安価>>739
ベルトや男についてはどこまで知ってる?

↑で実は開発班の一人

医A「なんでも知ってますよ。なぜなら私、実は開発班の一人だからです。」


偽男「……。」


医A「あのー、反応なしですか?」


偽男「少し驚いてた。俺が言うのもあれだが、あまり公に言わない方がいいぞ。

……まあいいや。すべて知っているのなら、聞いておこうかな。

なぜベルトを課金式にし、あろうことか男に渡した?」


【安価>>742

医A「いずれ量産し経済を活性化させるためですよ。力を金で買えるようになる……ソシャゲが現実になったようなものですね。男に渡したのは課金が多くデータが集まりやすいからが理由ですね。その過程で新しい武器の開発にも成功したんです。」


偽男「(商売関係か。)」


医A「ところで、偽男さんのベルトこそどうなっているんですか?少々、触らせてくれませんかね?(ハァハァ」


偽男「断る。……で、治療費は…。」





会計後

医A「……置いてくのですか?」

偽男「(あまり時間がないのは確かだが……。)

目を覚ますのを待ちますよ。あと、電話いいですか?」

病院敷地内・外


偽男「もしもし?帰るのが予定よりかなり遅くなりそう。理由?なんか忘れてた過去が蘇り始めたのと、俺を知ってる奴に会った。

で、今病院。ヒーロー匿ってたとこ。あと盗聴器と思われる機材を回収した。問題なのがその機材と一緒に気絶してた少女……あぁ、そいつを病院に運んだ。持ち帰るわけにも行かないだろ?

……そうだな。今回の盗聴は過激派連中のだと思われる。疑いたくないが恐らく……。あぁ、それを聞くために残っている。……御使いもちゃんと覚えてる。じゃ。」

病院内・個室


?少女「……あ。」


偽男「……。」


?少女「あなたは……えっと、男さん?なんでここに?」


偽男「正義君はやることがあるってどこかへ行ったよ。追いかけたかったけど、君のことを頼むってお願いされちゃって。」←男の声マネ


?少女「そう、ですか。」


偽男「(……よし、今のところはバレていない。やっと容姿が似てて良かったと思える日が来るとは。)

さっそくで悪いけど、いくつか質問させてもらうよ。実は、君に逮捕状が出ているんだ。」


?少女「っ!?そ、そうですか……。」


偽男「ただ、君には君なりに事情があるはず。正直に話してくれれば、僕が弁護する。そうでなくても、君の負担にはならないはずだ。心を楽にして、普段おしゃべりしてるような感覚でも構わないよ。」


?「は、はぁ……。」


偽男「では……。」


【?少女の答えを記述安価・連投OK】
(コンマ値の差がそれぞれ30以下で、声ではバレない。)
Q1.→>>746
Q2.→>>747
Q3.→>>748




Q1.名前と今住んでる場所は?
(改造前の偽男とはご近所だった可能性大。そもそも偽男が悪の組織に入った理由は家出。)

Q2.海辺で何があった?
(砂浜に機材のようなものと気絶した少女が打ち上げられていた。現状ではそれしかわかっていない。)


Q3.正義とは今、電話で連絡を取っている程度しか関わりがない。彼がどうなったか、どこまで知ってる?
(本当は俺の何を知っている?、と直接聞きたい。だが、バレてついてこられては困る……。)

名前 由奈
住んでいる場所 偽男の実家(従姉妹)

遊覧船に乗っていたところ怪人が現れ、大人達では手も足も出ず勇気を出して怪人にしがみついたら振り払われ海に落ちた。その時怪人が持っていた機械をたまたま掴んだままだった(そのまま流されて打ち上げられた)

行方不明と聞いた。行方が知れなくなった場所を知ったので海辺を含む周辺を捜索していた

由奈「……あの、正義お兄ちゃん?」


偽男「……。(ビクッ

(しまった!最後の最後で声を盛大に外した!)」


95→13


由奈「でも、なんで男さんと同じ格好に…。」

偽男「……俺も正直に話そう。俺は偽男。逮捕状も嘘だ。まっ、仮に来ても弁護の約束は果たすぜ。」


説明なぅ




偽男「(俺に従姉妹……か。あの頃はどうだったかな。たくさん遊んであげた気もするが、まだ幼稚園入ったばかりじゃなかったか?

遊覧船に怪人……。過激派連中の中にも一応怪人は居るみたいだが、由奈が遊覧船に乗ってた理由は俺の捜索だったのか。)


てなわけで、今は悪の組織と戦っている。悪いがあの家に帰る気はない。……捜してくれてありがとな。


(節美とカニ女、それとアジトについては話さないでおくか。)」


【感情の爆発(?)を安価】
由奈「>>751

由奈「ううん、無事でよかったよ...ところでもしかして女出来た?」


偽男「(鋭いな……。)

……知り合いに守りたい人ならできた。だが、いつ俺が死ぬかわからない今はその……お付き合いする気になれない。」


由奈「そっか……。」


偽男「由奈はこれからどうするつもりだ?

……。俺を連れ戻したかったのなら諦めろ。俺には戦場がある。」


由奈「……。」


偽男「……そのうち連絡する。また会おう。じゃあな。」


由奈「待って。」


偽男「……どうした?

(左腕を捕まれた…。振り払うのは難しくないが、聞くだけ聞こうか。)」


【安価】
由奈「>>754

↑一緒に正義お兄ちゃんを探してもらってたんだけど、見つけたって言ってどっか言っちゃったあと連絡が取れない

由奈「友達を...探してほしいの。その子魔法少女なんだけど...もしかしたらその戦場にいるかもしれない」


偽男「魔法少女?見つけたら連絡すればいいんだな?」


由奈「うん。お願い。それと、一緒に正義お兄ちゃんを探してもらってたんだけど、見つけたって言ってどっか行っちゃったあと連絡が取れないの。」


偽男「……そいつの特徴は?外見と性格両方で。暗い色のなら見たことがある。」


【安価】
>>757

由奈「全身の衣装がフリフリしてて、色はピンク、性格は明るくて何事にもまっすぐ。でもその子の妹が敵に操られて悪い魔法少女になっちゃって最近は少し無理してる。」


偽男「(あの暗いの、悪の組織と関わっていなければいいが……。)

暗い色の、妹の方だったのか。……わかった。片方でも回収できたらすぐ知らせよう。」


由奈「うん。お願い。」


偽男「(確信した。アジトに運ばれた瀕死の少女が由奈の友達、そしてそいつを追ったのが友達の妹か。……俺の力だけで妹を止めるのは不可能だ。どうするか考え直さないとな。)」





外・昼前

偽男「(あとは御使いか。内容は……。)」


【選択+記述安価>>760
a)人探し+誰?
b)買い物+どんな?

b 延長コード

偽男「(延長コード。研究所だから業務用の長いのや高電圧に耐えるやつの方がいいだろう。保険もとい家用に一般家庭用のも買っておくか。)」





買い物完了


偽男「(……誰かにつけられてる?)

……誰だ?」


【安価】
>>763「!?」

男の友人

友人「うわっ!?」


偽男「お前は……どうして俺を?」


友人「わ、悪いかよ。用があったから話しかけようと思ったのに、歩くの速いんだよ……。」


偽男「……悪かったな。で、こんな誰も出歩かない状況で何の用だ?」


友人「……。」


【選択安価>>766
a)メッセージ+何か?
b)キーアイテムを渡しに+何か?
c)友人がどこかの勢力に入ったことを知らせに。+どこ?

cの候補は政府(警察や軍)、過激派連中、悪の組織(スパイ)、病院(ヒーロー支部)、反乱軍(偽男と似た場所)、etc...

友人「自分が男の仲間だと知ってか知らずか、組織に勧誘された。スパイとして潜り込もうと思う。それとまだ使っていないが、注射器に入った薬のようなものを渡された。」


偽男「……そうか。ここじゃどこに目があるかわからない。路地裏に行こう。」


友人「わかった。」




路地裏・マネーアニマル複数体召喚&盗撮盗聴妨害電波ON


これまでを軽く説明



友人「怪人になるナノマシン……。洗脳される可能性もあるようだし、確かにやめといた方がいいな。」


偽男「あぁ。奴等はマトモじゃなくても馬鹿でもない。以前お前のマンションを襲った触手怪人が、既に報告してある筈だ。お前の正義感を狙っているんだろう。それと、こちらからもいい知らせと悪い知らせがある。」

友人「なんだ?悪い知らせから聞きたい。」

偽男「……。知ってると思うが、俺を庇って男が過激派組織に撃たれた。で、俺の住み処で治療してピンピンしてる。」

友人「過激派が?なんで見た目人間のお前を狙った?」

偽男「わからない。が、俺を怪人だと見破る奴がいたと考えている。で、お前はどうする?帰ったところでまともな生活に戻れないが?なんなら男に会ってみるか?心配してたぞ?」

友人「本当か!お前と早めに相談して正解だったな!よし、行こう!連れてってくれ!あとその注射器は渡す。おっかなくてもう、触りたくもないぜ。」

偽男「……同感だよコノヤロウ…。」



偽男、上のこれらを連絡。許可を受け取り、友人を護衛しながらアジトへの特殊隠れゲート(エレベータ)へ。

某ビル・エレベータ内


偽男「誰もいない。よし、指示通りに押して……。」

友人「やっと男に会えるのか…。」

偽男「……今更だが、荷造りの時間を作れたらよかったな。」

友人「心配ないぜ。元々今日相談してすぐマンションから出る予定だったし。」


<ガコン!!

エレベータアナウンス「偽男と友人。すまないがエレベータの電源を一時的に落とす。防衛に電力を優先させる。

敵襲だ。数も勢力も大したことなく、近辺のマネーアニマルの協力もあって一先ずはどうにかなりそうだ。」

偽男「出動メンバーは?」


エレベアナウ「男と赤部と緑部、青虎と出手(デテ)だ。もしそちらで何かあったら無線を……。」


偽男「ここじゃ圏外だ。」


エレベアナウ「……まさか、それが狙いか?」


偽男「っ!?そちらの守りを固めろ!敵は既に内部「ギャアアアアアアア!!?」……遅かったか。」


友人「な、何が起こったんだよ!?」


エレベアナウ「……。(プッツン」


<フオォォォォォン.....

偽男「電力制御を何者かに乗っ取られた。」←エレベータの扉をこじ開ける


友人「おい!そこを開けたって壁が……ない?」



エレベータ→密室ロープウェイ


偽男「足元は近くにある。この洞窟を抜けた先がアジト……だと思う。」


友人「思うって……。」


偽男「仕方ないだろ。使ったことのないゲートなんだから。こっから先はバイクで行こう。(100チャリーン」


友人「迷わずに行けるか?」

偽男「そこは、マネーアニマルのレーダーと俺の勘、それと向こうの対応を信じるしかないさ。」


【コンマ判定・なるべく早めに5ポイント獲得目指す】

1~5:偽男の勘が冴え渡る。5ポイント獲得。即アジトへ。超過ポイント分で救済(大)

ゾロ目:有能リーダー。契約モンスターが偽男らを見つける。無条件でアジトへ。それまでに獲得したポイントで救済(小)。

6~50:進む。2ポイント。

51~94:邪魔してきた何者を倒す。1ポイント。倒した分で情報獲得。

95~98:迷う。特になし。

偽男「俺に迷いはない。が、セキュリティーも心配になってきた……。」←勘1クリティカル

友人「ここが……アジトか。」


リーダー「速かったな。お前たち。

お前は部下の案内に従え。偽男は……。」


偽男「アジトの管理室がやられた。電力供給を操作されてる可能性がある。」


リーダー「なんだと?……こちらリーダー。至急、管理室を確認しに行け。」


偽男「他の被害は?」


リーダー「予備電源で居住区の守りはどうにかなっている。研究所はカニ女とスパイダーマッが、病院は銀部と桃部が、戦場区域では赤部、緑部、男、青虎、出手が襲撃者らの対応だ。

……了解。お前のお陰だ。管理室にいたスパイを捕まえることができた。」





アジト・刑務所

スパマ怪人「捕まえたのは、襲撃者全員8人と、同じ勢力下に属すだろうスパイ3人。自白剤は投与済み&自爆スイッチ含め武器防具等は取り上げた。

調査結果は次の通りで、みんな若いな。」


【安価>>773
Q1.どこの勢力下?
Q2.他に何を持ってた?
Q3.何が目的でここに来た?
Q4.自由質問&自由回答(無記入でも可)

直下で再安価

スパマ怪人「お前と男宛に書かれた手紙を持っていて、それぞれ暗号化されていた。

他は、なにかが記録されているディスクやUSBがたくさんだ。」


偽男「(俺に手紙?誰からだろうか?)

勢力と目的は?」


スパマ怪人「悪の組織所属で、男に手紙を届けることと魔法少女の誘拐だったらしい。」


男「(手紙を持っていながら俺へ送る気はなかった。どういうことなんだろう?)

ディスクとUSBの解析は?」


スパマ怪人「ウイルスチェックを含めて一時間だ。それまで二人とも自由にしててくれ。あと、御使いありがとな。」


男「……どうしようか?」


偽男「お前の友人を保護した。隣の部屋でチェック受けてる。会いに行ったらどうだ?」


男「ホント!?わかった!すぐに行くよ!」




偽男「……さて、と。」

節美「…。(ニッコリ」
カニ女「…。(ジャキン!!」

偽男「連絡……したよ?」



イチャイチャはカット。居住区近くの食堂で昼飯。





偽男「外で俺の従姉妹に会った。」

節美「……何か話せた?」

偽男「あんまり。由奈は俺のことをよく覚えてたけどな。そんでもって友達と一緒にずっと俺を探してたらしい。その友達がアジトに運ばれた瀕死の少女だ。」

カニ女「じゃあ次は……その子とお話するの?」

偽男「……あぁ。由奈が言うには明るい性格で何事にも真っ直ぐで妹思いなんだとか。妹が敵に操られてそこから解放しようと無理してるらしい。

(ディスクやUSBの情報取り出しまでまだ時間がある。病院に行こう。)」

医a「魔法少女……なんですか?」


偽男「そうらしい。今は変身解除してるんだろ?」


医a「はい。ここで休んで顔色も良くなりましたよ。面談もできます。」


偽男「わかった。」






病室近く・廊下

節美「魔法少女?そんなのいたんだ。」

カニ女「妹も?」

偽男「そうらしいな。ただ、今まで表立って動いてなかったのが気がかりだな。

(もっとも外の状況を変えた張本人は、この俺なのだが。)」



魔法少女の病室前

偽男「失礼します。(ソー...」

魔法少女「!?」


【選択+記述安価>>779
a)声と顔で混乱+発言内容
b)純粋に声だけで正義と判明+発言内容
c)顔で男と判断して騙される(タブンアホジャナイ)+発言内容
d)その他(スケベ?スケベクルー?)

d 着替え中だってばよ

偽男「邪魔したな。出直す。」←直ぐに戸を閉める






偽男「さて、暇だな。」

節美「さすが"偽"男。男だったら取り乱してた。(ツネリ」

カニ女「紳士的……だけど、痛い目見た方が……いい?(ハサミガッシャンガッシャン」

偽男「よしてくれ。お詫びの品を購買で買って出直すぞ。

(下着と言ってもほぼシャツだぞ。ブラならともかく、何を恥ずかしがる?)」


出直し



偽男「失礼します。先程は失礼しました。お詫びの品にこれを…。」←フルーツヨーグルト&ジュースのペットボトル(可愛らしいストラップ付き)

魔法少女「/////」


節美「……。(ツネリツネリ...」

カニ女「……偽男が悪い。」

偽男「わかってる。」



【魔法少女の答えを記述安価・連投OK】?

Q1.→>>781
Q2.→>>782
Q3.→>>783




Q1.名前と以前の変身は何??
(由奈の友達で妹思い。魔法少女らしいが、どのようなものか?)?

Q2.正義(マサヨシ)は見つけたのか??
(俺のことを正義と認識してる?)?

Q3.由奈と会った。彼女は無理して病院に搬送され、ヒーロー支部内で保護されるだろう。正義を見つけた今、次はどうしたい?
(友人が悪の組織に誘われるということは、他の人間も危ないな。そろそろ悪の組織を潰しに行くべきか?)

雷の魔法を使う魔法少女、

見つけた(見た目や声ではなく魂で判断している)

由奈のところに顔を出したのち、妹を救いに行きたい

偽男「(雷の魔法を使うピンク色の魔法少女か。話した感じだと、最初から俺が正義だと知った上で話してたな。

由奈のところに顔を出したのちに妹を救いに行きたいそうだが、今の体調では無理そうらしい。)」


節美「正義を探してたのは由奈ちゃんのお願いだたからで、その途中で妹を見かけたから由奈ちゃんから離れたのね。」


カニ女「それで返り討ちに……。」


偽男「あのダークって魔法少女は本気の俺とほぼ互角だった。


……聞きたいことは全部聞いた。それじゃ、失礼する。由奈と一緒に探してくれてありがとな。」



【安価】
魔法少女「>>786

↑お・に・い・ちゃ・ん(ニヤッ)

ピンク魔法少女「またね。お・に・い・ちゃ・ん(ニヤッ」


節美「!?」
カニ女「!?」

偽男「……。(ブルッ

(あれ?この感じ、なにかされたか?)」



<パタン






節美「やっぱり私、妹で良いかもしれない。」


カニ女「あの口調で……お姉ちゃんと……。(ブクブクワキワキ...」


偽男「2人とも落ち着け。家帰ったら言いたいことズバズバ言っていいから。

(にしても俺、あの魔法少女に会ったっけ?)」




刑務所

偽男「データの摘出は終わったか?」

スパマ怪人「あぁ。まずは暗号を解く鍵を入手した。それを双方の手紙に照らし合わせれば……。」


【安価・Q1Q2両方とも記入】
↓1or↓2で、↓3のコンマが奇数なら↓1、偶数なら↓2を採用。


Q1.男への、アジト襲撃してでも届けたかった手紙の内容は?

Q2.偽男への、魔法少女誘拐を優先して大して届ける気はなかったが大事そうに持ってた手紙の内容は?


【Q1Q2両方とも記入】

男「ナノマシンの除染方法?が書いてた…。今すぐ研究室に伝えないと。」



偽男「(節美が?

記憶操作された俺の義理の妹……。刻が来たら、男やカニ女共々闇討ちする運びとなって………いる。

そんな……まさか……。

だが、どうしてあの時に俺を救った?あの時だけじゃない。何度も何度も俺を助けた。まだその刻が来てないのなら………。)


……くそっ。」


節美「うそ……。」

カニ女「……私も闇討ち対象?」

偽男「(現状じゃどうにもならないか…。

俺が、裏切る前の最初から処分対象だった?)」


節美「何も……聞かないの?」


偽男「今の節美は闇討ちするような奴じゃない。覚えてることをあるだけ話してくれたら嬉しいが、どうも俺はこの手紙の差出人が信用できない。

仮に正しいとしても、むしろ刻が来る前に節美と出会えたことが嬉しいぜ。カニ女姉さん、記憶操作の痕跡を調べたり治療できるか試せるか?」


カニ女「やってみる。」


節美「……時間ちょうだい。もし成功しちゃったら、今の記憶が消えちゃうかも……。」


偽男「そんな事例は聞いたことがないから安心しろ。それに、まずは手紙通りが確認するだけた。」


【直下でコンマ判定】
1~9:手紙「闇討ちは嘘ピョン。簡単に解ける暗示かけた上に義理の妹とかは忘れさせたけど。」
10~30:痕跡なし。わからないまま。嘘かもしれないが、正義について少しずつ思い出す。
31~60:痕跡あり。早期治療できる。
61~90:痕跡あり。治療困難。
91~100:急に豹変。どこからか取り出したメスで偽男を刺しに飛びかかる。

カニ女「……あった。脳に簡単な信号を送るように……改造されてる……。でも……これくらいなら治せる。欠損も……ない。」


節美「私……組織に捕まったんだ…。それで片足と脳を……。パパを殺そうとして…た?」


偽男「どうする?治療するか。」


節美「……うん。殺したくない。好きな人を殺すくらいなら、私の記憶が消えた方がマシ。」


偽男「だから消えないって。ずっと俺たちは家族だ。」



至急研究室の集中手術室へ


昼から夜へ






手術後……。




偽男「……どうだ?」

節美「……覚えてるよ。正義お兄ちゃん。偽男パパ。あなた。」

カニ女「コラ。私……改造手術のスペシャリスト……。たまには……尊敬して。」

節美「わかってる。おばあちゃん。」

カニ女「………………消すよ?」

節美「パパ、守って。」

偽男「わかった。任せろ。(ギュッ」

節美「!?」



偽男「……。これで、無事なんだな?」

節美「うん。ただいま。」


偽男「おかえり、節美。」

カニ女「おかえりなさい。」


偽男「ところで、俺について……正義のことで覚えてることや思い出せた記憶とかはあるか?」


節美「んー……パパと私、どっちかが拾われたんだと思うよ。それで、私が覚えてる限りだと本物の両親は怖くて辛かったけど、パパがいたから我慢できた気がする。でもある日の外で捕まって……。

気がついたら記憶喪失のまま路地裏生活を送ってた。裏社会の生き残り方がどんどん身に付いた気がする。」


カニ女「その頃って……まだ……偽男君が家出…………してない?」


偽男「してないな。したのはたしか、急に体力知力共に衰弱して普通に生きる限界を迎えた頃だったから……。

あ、そうか。何度も何度も節美を探してて、疲れて死を待つ俺を悪の組織に拾われて…………。」


カニ女「偽男君も……思い…出したの?」


偽男「あぁ……。節美も由奈も魔法少女も……。」←安価ゆえに名前わからず。


【魔法少女の名前を安価↓2】
デフォルトは雷華(ライカ)

偽男「(サンダーライト……だったか?外国人だったか?流暢な日本語だった気が……。)」


節美「私のせいで外に出掛ける時間、なくなっちゃったね。」


偽男「節美が楽になっただけで何よりだ。」


カニ女「今日は病院で安静……してて。私が個室を手配した。」


節美「!?(ガーン」


偽男「付き添うぜ。今はちょっと、節美と離れたくない。」


カニ女「……そっか。わかった。」



夜・ベッド

節美「……。」
偽男「……。」
カニ女「……。」


節美「寝ていいよ。」

偽男「こうやって一緒にいるのが今は楽だ。今まで節美を探してて、途中で忘れて……。そうしてやっと見つけたから。」

カニ女「本当に……再開できて…………よかったね。」


<ガラッ


サンダラ「失礼します。節美さんも入院ですか?」


節美「今日だけ、だと思う。」


偽男「サンダーライトももうすぐ退院か?」


サンダラ「はい。明日から復活です。ところで、少しいいですか。

その、私のことはサラと呼んでくれませんか?」


偽男「わかったよ。サラ。」


サラ「はい!(ニッコリ」

節美「……!?」
カニ女「!?」



【選択+一部記述安価>>798
a)笑顔ルンルンで部屋から出るサラ。修羅場スイッチON
b)我慢できなかった節美。+何をした?
c)我慢できなかったカニ女+サンダーライトを泡々にして抱き枕にする。
d)サンダーライトの追撃ち。偽男に何をした?

d 抱きついて押し倒す

サラ「おにいちゃーん!!」←椅子に座ってる偽男に抱きついて押し倒す


節美「!?」
カニ女「!?」


偽男「おおっと。よしよし。」←なんとか起き上がって抱きしめる


サラ「あ、あれ?///」←急にギュッと持ち上げられて恥ずかしくなる。
節美「は?」←ガン見
カニ女「あ?」←カニ鋏構え


偽男「サラ。思い出したぜ。由奈のことや節美のことを。」←立ち上がって抱っこし、背中ポンポンする。


サラ「……よかった。正義お兄ちゃんが帰ってきた。(スリスリ...」



節美「……。(イライラ...」
カニ女「……。(ウズウズ...」



偽男「……けど、悪いな。まだ俺は偽男のままでなきゃいけない。明日、俺達で由奈のところへ向かおう。

そのあと、俺達は外で調査を行う。その間に妹探しをしててくれ。必要だったら微力ながら俺も手伝う。それでいいか?」←サラをゆっくり下ろす。


サラ「は、はい!キャー!!(トテトテフラフラ...」


節美「手慣れてた。パパ、私のせいでロリコンに……。」
カニ女「偽男君はシスコンだからセーフ。」


偽男「言い放題か。」




消灯前


カニ女「それじゃあ……お休み。私はみんなの……手伝い……するから。」

偽男「わかった。カニ女姉さんも無理しないで。」

節美「お休みなさい。偽男が他の子に手を出さないように見張っておくから。冗談だけど。」

偽男「コラコラ。お休みなさい。」





深夜

偽男「……。(ウトウト...」←椅子に座り、腕と足を組み節美のベッド近くで眠る偽男

節美「……。」

【安価】
節美「>>802

偽男をベッドにお姫様抱っこでいどうしてから
おでこにキスをして抱き枕にする。

>>801を実行



STEP1:お姫様抱っこ

節美「……重い…。(プルプル...」

偽男「(?)」←目を覚ます


STEP2:偽男をベッドに移動

節美「……よしっ。」

偽男「(よしじゃねぇよ。)」←頭をベッドの肘掛(角)にぶつける


STEP3:おでこにキス

節美「…………。(チュッ」

偽男「(打ったとこにしっみたぁぁぁ!!)」


STEP4:抱き枕にする

節美「すぅ……すぅ……。(ギュッ」

偽男「(おや……すみ……。)」









STEP5:寝相
【直下でコンマ判定】
1~35:快眠
36~70:(首が軋む音)
71~98:ふくのなかにいる
ゾロ目:若気の至り、ですかねぇ


節美「頭痛が……退いた。偽男は……。」


偽男「」←穏やかな顔で首を捻られてた。生きてはいる。


節美「……。(ニコッ」





<ガラッ


カニ女「…………やっぱり。」

節美「だって椅子に座ったまま寝ようとしてたから。」

偽男「……あ。おはよう。」


首<ゴキゴキゴキッ、ポキンッ


節美「!?」
カニ女「!?」


偽男「(寝てるときに節美に首を強く捻られたな。朝から自己再生機能の世話になるなんてな……。)

そんじゃ、今日は外に出てみるか。」



アジト病院の外
サラ「おはようございます!」

偽男「おはよう。それじゃあ、行こうか。ゲートにいる怪人に声かけてから出るんだ。アジトに戻るときに使う端末をちゃんと受けとれよ。」

サラ「はい!」


節美「お兄ちゃん……か。」
カニ女「微笑ましい……。」




マネーアニマル天国の外

マネーアニマル4体召喚してヒーロー支部の病院へ。



<パカラッパカラッ...



病院

サラ「由奈ちゃん!怪我ない!?」

由奈「サラちゃん!無事だったんだ!」

<ワイワイ
<キャイキャイ


偽男「お互い会えなくて寂しかっただろうな。」

節美「お兄ちゃん…。(ギュッ」

カニ女「これであの子達も無理しないでいられたら……いいけど……。」


偽男「あぁ。そうだな……。」

マシン馬移動...

いつぞやのファミレス近くの路地裏


【安価>>807
Q.ファミレスの様子は?

組織の戦闘員に囲まれているマスター

偽男「(あれは……組織の戦闘員に誰かが囲まれている。……なぜマスターが?)」


節美「(周りのマネーアニマルはなんで動かないの?)」

カニ女「!?(ジャキン!!」


偽男「待って。…………行け。(1チャリーン」←マスターの足元にロボハリネズミを転がす


ロボハリ「……キュ?」←盗聴


【安価・イロハ全てに記入】
戦闘員A「>>810のイ」

戦闘員B「>>810のロ」

マスター「>>810のハ」

【イロハ全てに記入】

↑戦闘員達が一斉に土下座しながら

戦闘員A「本当だな!?本当にもう忘れてくれたな!?」←土下座


戦闘員B「俺たちが仕事ほったらかして、しかもよりにもよってアンタんとこで飲んでたなんて上に知られたらどうなるかわかんねぇんだ!! 」←土下座


マスター「わかったわかった、お前らがここに来てどんちゃん騒ぎしてたのは忘れてやるって言ってるだろう、だからさっさと行け。」




偽男「……なにあれ。」


節美「土下座してる……。でもマスターってファミレスじゃなくてオンボロバーで働いてなかった?」


カニ女「普通に取り調べって……言えばいいのに。マスター脅せば…………私のことや男の事を話すからって。」


偽男「カニ女姉さん?もしかして、マスター嫌い?」


節美「でもこれだと、動こうにも動けないよ?しかもあんな目立つ事したらもし仮にファミレスが悪の組織とグルじゃなくても……。」


偽男「あぁ。余計に目立つ。回収しようにもあいつらが組織を裏切るようには見えない。」


カニ女「なんか……かわいそう。」


節美「いっそ、ヒーローだと名乗って成敗したら?そしたら一応仕事したことになるよ。楽にしてあげるのもいいし。」


偽男「んな鬼の所業を……。今はほとぼりが冷めるまで見張るしか……。」



【選択+一部記述安価>>813
a)なんかの怪人、入店。+何か喋って。
b)普通に仕事に戻る戦闘員
c)マスターの機転。+何か喋って。
d)戦闘員C+状況を動かす何かを喋って。
【選択+一部記述】

うえを片膝つきながら。

ライオン?怪人「仕事をほったらかして飲んでいた話は聞かせてもらった。今すぐ仕事にいくか再生能力の高い怪人に改造されて肉壁にされたくなくば今すぐ仕事に行け。

マスターよ、部下のご無礼お詫び申し上げる。」←片膝をつく




戦闘員たち「す、すみませんしたぁぁぁぁぁ!!」←ダッシュ





偽男「あの鬣(タテガミ)!?」

カニ女「幹部の……ライオン怪人…。でも、前と比べて覇気が…。」



マスター『積もる話もあるだろう。奥へ案内する。』

ライオン?怪人『あぁ、頼む。』



<1000スチャッ



偽男「待ちな。急で悪いが3名様追加で。」←生身アルムフォームで入店


ライオン怪人「お前は……偽の方か。」

マスター「なっ!?お前は……!」

節美「お久しぶりです。マスター。」

カニ女「私の家族に会いに来た……。彼らも家族……。お願い。私たちも話したいことがある。」



マスター「……俺は構わないが…。」


偽男「俺が用あるのは獅子のアンタだ。セル似、再起不能、超天才の子供、不老不死、スナック、カニ女の姉、行方不明……。

あんたにとってもピンッと来る単語ばかりだろ?俺は様々な事を知りすぎだ。確認しなきゃならないことがお互いにある。違うか?」

【安価】

ライオン?怪人「>>816

…考えてることは同じか。
マスター、ノンアルコールビールを。こいつらにはソフトドリンクと軽食を。
安心しろ。代金はこちら持ちだ。戦意のないお前の戦力を削ぐような、無粋な真似はせん。

ライオン怪人「…考えてることは同じか。

マスター、ノンアルコールビールを。こいつらにはソフトドリンクと軽食を。

安心しろ。代金はこちら持ちだ。戦意のないお前の戦力を削ぐような、無粋な真似はせん。」


偽男「そいつは助かる。にしても、たった数日で大きく変わるものなんだな。色々と。」


マスター「……色々、な。」




奥の部屋

偽男「偽男だ。本当の名は正義(マサヨシ)。つい昨日知った。」

節美「節美です。正義の義理の妹です。」

カニ女「カニ女……。貴方の奥さんは私の姉………知ってた?」←やや恨み

ライオン怪人「」←渋い顔


マスター「……えっと、俺も言う流れだな。俺はマスター。わかってると思うが、バーを経営しててな……。

このファミレスでなんで働いてるかと言うと、>>819

上で

マスター「バーだけだと生活が苦しくなってきたのでバイト」


偽男「(……まだファミレスが悪の組織とグルかどうかはわからないな。)

バーはまだ開いているんだな?」


マスター「あぁ。何だ?来るなら別に構わないぞ?」


偽男「……そのうちな。で、邪魔したな。」


ライオン怪人「なに、気にすることはない。俺もここで働いていたことは知らなかった。

ライオン怪人だ。今は再起不能の噂が流れているそうだが、>>824


【安価】
再起不能は本当か?

>>843精神的な問題で

ライオン怪人「以前程の力は出せないが再起不能とまではいかない。精神的な問題がな……。」


偽男「(精神的?まさか、ライオン怪人もなにか思い出したり迷い事ができたのか?)

カニ女の姉の事、ですか?」


ライオン怪人「……。(ピクッ」


偽男「ま、いいですよ。公に話せる内容ではありませんし。」←マネーアニマルを模した端末をマスターとライオン怪人に渡し、ディスプレイの文を見せる。




『このファミレスが悪の組織とグルの可能性大。盗聴に気をつけ、時間見計らってここを出るべき。

ここで働いてた店員1名が、そこ所属の怪人(注射による怪人化)だった。』



マスター「……成る程。そういうことか。」
ライオン怪人「……気遣い感謝する。」



端末をしまう偽男


節美「ねぇ。ここ最近はヤクザの襲撃に遭ってないの?以前はこの店にヤクザ数人が来て"ケツモチ"とか"ケジメ"とか言ってたから……。」

【安価】

マスター「>>827

ライオン怪人「>>829

いつごろ西を向かされるか……
わかったもんじゃないんだぞ!

マスター「どこかのバーでのちょっとしたいざこざから大紛争が勃発した。ヤクザ以外にとっては平穏だ。」


ライオン怪人「いつごろ西を向かされるか……。わかったもんじゃないんだぞ!」


偽男「(組織への忠誠心は相変わらず……か?)

西ってたしか、表向きはホワイトで現在勢力を広げつつある組織ですね。」


ライオン怪人「……どこでその話を聞いた?」


偽男「ウチに情報通がいるんですよ。」


ライオン怪人「むぅぅ……。」


カニ女「……私の姉さんに会ってみたら?彼女は不老……でも、貴方は決して長く…………ない。

(本気出した後の姉さんが怖いから、)直ぐに……会うべきだと思う。(怒りに任せた姉さんは多分手がつけられなくて)……死ぬよ?」


ライオン怪人「>>832


偽男「……。」←どのくらいこのファミレスを調べたんですか、と打ち込んだ端末をマスターに見せる。


マスター「>>834


【安価>>832>>834

…フッ…そうか、そうだな…

隅から隅まで調べた、だがまだ何か隠されている事があると見ている。このファミレスだけ調べていては限度があるな

ライオン怪人「…フッ…そうか、そうだな…」


カニ女「警告は……したよ。(アーア、モウシーラナイ」


ライオン怪人「あぁ……。あ?」


マスター「隅から隅まで調べた、だがまだ何か隠されている事があると見ている。このファミレスだけ調べていては限度があるな。

だが、ここでなら話しても問題ないだろう。それにお前のことだからマネーアニマルを潜ませているのだろ?」


偽男「そこは想像に任せる。少なくとも外ほどじゃないさ。

……ぶっちゃけると俺がここに来たのはその調査だったりする。そんでもってライオン怪人、あんたはどこまで覚えている?」


【安価>>837・全て記述】

Q1.家出した超天才の子供を覚えているか?
(器用だし社交性もあったから逞しく生きている……らしい。)

Q2.カニ女の姉のもとへ行く気はあるか?
(たっぷりと命の尊さを叩き込んであげるとか言ってたから、あれ以上悪化する前に早く会わせるべきかと……。)

Q3.節美を洗脳した怪人に心当たりあるか?
(知らなかったらそれでもいいが、幹部だから少しは知っていても……。)

Q4.偽のヒーローを作ってから作戦に投入する計画はどこまで知ってる?
(幹部だから以下略)

Q5.そもそもライオン怪人の再起不能がなぜセル似怪人がカニ女の姉に伝えるような事態まで噂が広まった?
(セル似怪人がわざわざ嘘つくような奴とは思えない。悪だけど。)

【全て記述】

ライオン怪人「もちろん覚えているが、行方は知らない。探してはいるがな。」


偽男「(私情を挟めるほどの余裕はなさそうではあるが……。)

カニ女の姉のもとへ行く気はあるか?」


ライオン怪人「ここでカニ姉の名が出たのも何かの縁だろうからこの後会いに行こうと思う 。しかしなんだこの悪寒は。」


カニ女「行けば……わかる。」


ライオン怪人「お、おぅ……。」


節美「……私の洗脳した怪人に心当たりある?」


ライオン怪人「ある。そいつは…。」


節美「言わなくていい。事実の確認がしたかっただけだから。」


偽男「(なら俺も……。)

偽のヒーローを作って作戦に投入する計画はどこまで知ってるか? 」


ライオン怪人「申し訳ないが管轄外だ。他の幹部なら知っているだろう。」


偽男「……やっぱそうなるか。

(他の幹部……3人のうちの1人。……誰だ?)」


マスター「そういや噂なんだよな。再起不能だなんて。」


ライオン怪人「どうせ部下達が現状を知って焦ったかあるいは好機と思ったのか、いずれにしろ曖昧な噂が一人歩きしたのだろう。


……これで確認したいのは全部か?」


偽男「……まあな。そちらはどうなんだ?

(スナックの長髪バーデンについては聞かないでいいだろう。洗脳の怪人は恐らくソイツだ。)」


【安価】

ライオン怪人「>>842」←特になにもなければカニ姉に会いに行くことになる。

↑それと、もし今後組織を探るなら気を付けろ、知ってると思うが、組織も一枚岩じゃない。

ライオン怪人「げんきでな。それと、もし今後組織を探るなら気を付けろ、知ってると思うが、組織も一枚岩じゃない。」


偽男「……あぁ。探るも何も、防衛する一方でしんどいけどな。」



節美「……あれ?これで話終わり?」

カニ女「なんか……うん。今ので全部…………解決したのかな?」

マスター「……死ぬなよ。ライオン怪人。」


会計後(全額ライオン怪人持ち)





偽男「そうだ。言ってなかったかもしれないから確認を。カニ姉はウチの住処で保護している。」


ライオン怪人「なんだと!?」


偽男「……安心しろ。手荒な真似はしてない。」


ライオン怪人「案内しろ。」


偽男「わかった。案内する。もしもし?偽男だけどさ、うん?公衆電話?なんでまたそこに…。仕方ねぇな。さすがにモノレール化は勘弁してくれよ?

(そうだ。くれぐれもアジトの場所がバレないように事を運んでくれ……。)」


ライオン怪人「……。」




節美「私たちは病院に向かおっか。」

カニ女「偽男君1人で……不安。」

節美「マネーアニマルが蔓延ってる中、苦戦することはないでしょ?」

カニ女「……でも。」






合流地点・公衆電話


ライオン怪人「よく俺に対して平然と背を向けられるな。」


偽男「ずっと後ろに居たら案内できないだろ。」


ライオン怪人「ふっ、それもそうか。」



公衆電話に指定された番号を打ち込み、受話器の金具を3回ガチャンした後、再び指定された番号を押す偽男。


<チンッ!!

偽男「……よし。」

ライオン怪人「ほう。これが住処への鍵となっているのか。」

偽男「毎回複雑で覚えるのが一苦労……待て。何も起こらない。いったい何が……あ……。」


【直下で選択安価】
a)殺意のオーラ(ギャグ)を纏った鬼嫁、カニ姉が偽男とライオン怪人の後ろに立っていた。
b)バンゴウガチガイマス→爆発
c)ライオン怪人のひっかきを何者か(カニ姉確定)が止めに入る
d)電話ボックス内にいた偽男とライオン怪人、床が消滅してボッシュート

ライオン怪人「……。」←猫が時々なにも無いところを睨むフェレンゲルシュターデン現象


偽男「(鬣が邪魔で見えん。てゆか、どんどん下がってこっち来てるし。しゃがんで電話の下に隠れるか。)」


カニ姉「あなた?(ニコニコ」


ライオン怪人「……久しいな。(タジ...」


カニ姉「えぇ、まったく。」

扉<バタン!!

開→閉

偽男&猫科「!?」


カニ姉「あなた?聞きたいことがあるの。」

猫科「な、なんだ?」

カニ姉「私の可愛い妹を殺そうとした。そうね?」

猫科「う、うぐっ。それはあくまで命令で……。離反した怪人を粛清……。」

カニ姉「私はね、殺そうとしたかを聞いてるの。どうな……の?」

猫科「それは……。」


偽男「(俺まで閉じ込めなくていいだろ。えっと、端末に……正直に話せ。

よし、行け。メカミミズ。)」


メカミミズ「……。(ニョローン」



ライオン怪人「……くっ。殺す気で挑んだ。だが、この様だ。」

カニ姉「そう。わかった。改造手術を受けた後でも相変わらず真面目なのね。……ところでどう?私のことを思い出した?」

ライオン怪人「あぁ。時間を見つけては、お前を探してた。ようやく……会えたな。」

カニ姉「あなた……。









たっぷりと命の尊さを叩き込んであげる。(ビリッ!カチャッ!ポフン!!」←マタタビ爆弾&幹部級怪人用拘束具

ネコ「!?」

偽男「(まさか!?お、おい!俺まだ電話ボックスに居ます!うっわ!くせぇ!!)」


注意)フェレンゲルシュターデン現象は公式としては実在しません。

夕方

ツヤツヤのカニ姉が、干からびたネコ怪人に首輪とリードをつけて電話ボックスから退出。


スパマ怪人『おーい、もしもーし。一応その電話ボックスは特殊で、全側面が防音防止のマジックミラーへ瞬時に切り替わるよう細工されているんだ。

どうだ?凄いだろ?すり替えておいたのさ!』

偽男「……もしもし?俺、拷問直後だったのですが。」←げんなり&虚ろ目

スパマ怪人『は?おいまさか、あのまま電話ボックスの中にいたのか?』


偽男「なんも聞かされてなくて、なんも対応できず……。

仕方なく隠れたはいいものの、幹部のおぞましい変貌とカニ姉の悦びをずっと聞かされてたんですが。おかげで今日の夜、あいつらと同じ部屋で寝れない。どうしてくれる。」


スパマ怪人『そりゃあドンマイとしか……。あの連絡係、番号を"ライオン怪人に打たせろ"って付け加えるのを忘れたな。』


偽男「……やっぱりその監禁&無力化計画だったんだ…。」

スパマ怪人『まあな……。カニ姉にライオン怪人がこっちに来るって伝えたら、今すぐ会わせてって煩くて。

俺自身も奴には恨みあったから協力したって訳だ。で、その様子だと殺しにはなってないようだな。カニ姉さん、もし少しでもはぐらかそうとしたら刺し違えてでもとか言ってたからよ。』


偽男「(正直に話せと言って正解だったか……。にしても臭いが…。)

だが、互いに生きる方を選んだ。ところで、あの二人をどうするつもりだ?放置は不味いだろ?」


スパマ怪人『いや、あのままだ。カニ姉が今まで放置して実害ナシだったのと、ライオン怪人に一矢報いただけで十分。

それに、アイツが家庭持って元通りになれば案外強い味方になるかもしれないぜ?』


偽男「元通りになれば?まさか、ライオン怪人の洗脳を?」


スパマ怪人『あぁ。これでライオン怪人の人格は元通りだ。なんせカニ女以上の天才だからな。幹部も動けなくさえすればチョチョイのチョイだってさ。』


偽男「(そうか……だから血のにおi……イカ臭っ!?)

……もう帰りたい。……直ぐに風呂入りたい。」


スパマ怪人『あいよ。すぐ手配してやる。シャワールーム直行便でな。節美ちゃん達には事故で遅くなるって伝えておいたから安心しろ。』


偽男「………………。(グスン」



アジト

【直下で選択安価】
a)心配してた節美&カニ女
b)心配してた節美&カニ女&サラ
c)心配してた節美&カニ女&サラ&由奈
d)偽男「……。やっぱり皆に会えない。アジトの行ってない場所に行って、心を癒そう。」

数十分後


偽男「(すごく会いづらい……。頭からあの時の音、声、臭い、室温や雰囲気が離れない。気持ちがモヤモヤする。なにか、大きな失敗のあとのような気分だ。当事者でないはずなのに、なぜ俺はこうも……。

くそっ。こんな気分の処理なんて組織で教えられはしなかったぞ。)」




家の前


節美「遅い。」

偽男「ごめん。」


節美「……。」
偽男「……。」

節美「……。(ニコッ」
偽男「!?(ビクッ」


節美「どうしたの?」

偽男「(……駄目だ。さっきのをまだ引き摺ってて気持ちの整理ができていない。かといってあの状況後、自分がどうなってるか、どう説明すればいいのかわからない。)」


節美「……パパ?」

偽男「……っ。お、俺……は………作戦を失敗した。怪我はして……ないし、誰も傷つけても……ない。で……も……。(ガクガク...」
節美「ちょっと待って。」


偽男に急に近づく節美



節美「石鹸のにおい。においを入念に消したね。身体中に荒いタオルで擦った痕がある……。」

偽男「!?」

節美「女遊び?」

偽男「それはない。」

節美「ならいいじゃん。」

偽男「だが……。」

節美「……もう。いいから入ろ?先に私からみんなに事情を話して、喋らなくてもいいようにしてあげる。」

偽男「……ありがとう。ん?みんな?」

節美「あの子達、パパのこと心配してついて来た。私やカニ女さんだって心配……してたんだから。」

偽男「……ごめんな。」

数分後


偽男「ただいま。」

節美「おかえり。お兄ちゃん。」
カニ女「……おかえり。(ホッ」

由奈「正義お兄さん。お疲れ様です。」

サラ「お疲れ様!正義お兄ちゃん!」←偽男に飛び付こうとするのを由奈と節美が止め、カニ女の泡々抱き枕になる


偽・節美・蟹・由奈「……ホッ。」


偽男「……ありがとうみんな。だが、ふたりともいいのか?アジトに勝手に移り住んで。」


由奈「あそこより、正義お兄さんと一緒の方がいい。また一緒に遊びたいから。」

サラ「ぷはっ!私はね、家族みんなでここに引っ越す予定です。まだ魔法が完成してないから一人用の転移で家と此処を行き来するしかできないけど。」


偽男「そっか。なら納得するよ。

(由奈については反対する理由がない。サラは魔法がなんなのかいまいちわからないが、何でもありだと認識しておこうか。)」


節美「もう遅いからご飯食べたらお風呂入ってすぐ寝ましょうね。」


由奈サラ「「はーい!」」


カニ女「泡々風呂……準備しておく。偽男君は……戦った後で疲れたよね。ご飯食べたら……ゆっくり休んでね。」


偽男「(そういうことになったのか。なるほど。これなら嘘じゃない。)

ありがとう。本当に助かるよ。」


節美「♪~」←姉&妹気分を御満悦の調理。比較的一番理解している

由奈「……。」←事情は聞いても、やはり心配。

カニ女「泡々……スタンバイ。(シャキン!!」←大人の余裕。さっきまでは泣くのを我慢して心配してた。



サラ「……。……!?……?」←偽男の魂を見て、何があったかは理解できずとも感覚を共有してしまう。

就寝前

偽男「(節美とカニ女はいつもの場所。由奈とサラは俺のベッドで寝て、俺は先にソファーでくつろいでそのまま寝ることになった。

さっきまでサラがモジモジして俺を何度もチラ見したり、由奈が涙目で心配してきたのが心苦しかったが。カニ女と節美が大丈夫と言ってくれたのに安心と不安を覚えた。

……たぶん俺もライオン怪人と同じ精神面の不調だ。明日こそ気分を切り替えなければ。)」




【選択+記述安価】
>>853

a)節美+どんな用事?(推奨:メンタルケア)
b)カニ女+どんな用事?(推奨ナシ)
c)由奈+どんな用事?(推奨:偽男行方不前の思出話)
d)サラ+どんな用事?(推奨:魔法関連)
e)夢+内容は?(推奨:非現実的)

【選択+記述】

d 今後戦力として加わるにあたって、使える魔法について説明したほうが良いのか、そしてカニ姉のお子さんについて『お子さんが愛用していた物』があれば魂の欠片(残り香みたいなもの)を頼りに探せるかもしれない

サラ「……。」


偽男「……どうした?」←ソファーから起き上がる


サラ「明日から私も、戦力として加わるんですよね?」


偽男「……協力してくれたらうれしいぜ。勿論妹探しも手伝うが、無理はするな。」


サラ「はい。それで、使える魔法について説明したほうが良いでしょうか?」


偽男「みんなの前では言えないのか?」


サラ「みんな前だとちょっと……。」


偽男「……わかった。明日全てを話す必要はないし、俺にしか言えない魔法があるなら話していいぞ。」


サラ「……わかりました。それと、カニ姉のお子さんについてですが。」


偽男「待った。節美やカニ女はどこまで話したんだ?」


サラ「直接は聞いてません。でも、2人がどうしようか話してたのを聞いちゃって……。『お子さんが愛用していた物』があれば魂の欠片(残り香みたいなもの)を頼りに探せるかもしれないことを伝えました。」


偽男「どうだった?」


サラ「正義お兄ちゃん…偽男に任せるって聞きました。」


偽男「わかった。明日の朝、それについて話すとしよう。それじゃあ、俺にしか言えない魔法とやらはなんだ?」

【安価】
サラ「まずは……。>>856

サラ「魂レベルの洗脳魔法ならびに洗脳解除魔法です。」


偽男「(さっそく凄いもんをぶっこんで来たな。)

成る程。応用で洗脳されてるかを把握できたりするのか?」


サラ「はい。洗脳解除魔法をかけてからですが。」


偽男「うーん……。」


サラ「怖くないのですか?」


偽男「あまり。洗脳魔法自体は怖いが、解除する魔法があるならそうでもないさ。それを使って妹を救うつもりなんだろ?」


サラ「……はい。」


偽男「なら別に隠すことないだろ。それに、カニ姉の方が脳改造や改造手術やクローン作りと怖いことばかりだぜ。」


サラ「それは……そうですね。じゃあ次の魔法は……2つ。」←偽男の隣に座る&寄り掛かる


偽男「ん?」


サラ「>>858>>859です。」←洗脳魔法の応用やおまじないでも可

魔翌力を凝縮して一気に放つ自滅技「自爆」(使うと助からない)

私が心からダメだと思っていることを紙に書いてから願うと
条件にある生き物に雷が落ちて髪型がアフロになる神がなくてもアフロになる。

サラ「魔翌力を凝縮して一気に放つ自滅技「自爆」があるよ。使うと助からないけど。」


偽男「やるなよ。(頭コツン」


サラ「わかってまーす。(スリスリ

それとね、私が心からダメだと思っていることを紙に書いてから願うと条件にある生き物に雷が落ちて髪型がアフロになるよ。

髪がなくてもアフロになったのにはビックリしちゃったよ。」


偽男「……よくわからないな。心からダメだと思ってることをなんで願うんだよ。」


サラ「それは……うーん、なんて言うんだろ。他人の物が欲しいと思っても、泥棒しちゃダメでしょ?」


偽男「……?そんなの、似た者や同じものが何処にあるか知りたいと願えばいいんじゃないのか?

あ、無理矢理誰かにある願いを強要された場合が該当するか?例えば、魔法の使えない俺がサラに………。

何を願おうかな?」


サラ「……。(ドキドキ」


偽男「(サラが心からダメと思うことだよな。あまり良いとは思えないが、)

サラが俺をどう思っているか、心の隅から隅まで見せてくれ。じっくりな。」


サラ「!?」


偽男「(これなら雷が落ちるかよくわかるだろう。多分嫌がると思うし。)」


サラ「じゃ、じゃあ紙に……。(プルプル

書けたよ。じゃあ、願うよ?」


偽男「(さぁ、来るか?)」

【安価】
願いの結果「>>862

静電気ほどの雷が落ちて髪の毛先が少しチリチリになる

<パチッ


偽男「ん?こんなもん?」

サラ「髪の毛先が少しチリチリに……。(ドキドキバクバク...」

偽男「聞いた話だとアフロになるんだよな?」

サラ「う、うん……。(ハァ...」

偽男「(心から嫌じゃないが、倫理的にアウトだから?やぶさかではないと?)」

サラ「……もう1回願ってみる?(ドキドキ...」

偽男「別の願いでやるか。そうだな。今度は……俺のメンタルケアをお願いしていいか。ちょっと思い出したくない記憶を引きずっててな。」

サラ「ん?あっ……。///」←サラも、よくわからないけど恥ずかしい感覚を思い出してしまう。

偽男「(楽になりたいだけのわがままな願いだからな。天罰当たってもしかたないだろう。)」

サラ「(なんだろう。正義お兄ちゃんを見てるとドキドキしてムズムズする…。)」

偽男「楽になりてぇなぁー。」

サラ「ね、願うよ?(プシュー...」


【安価】
願いの結果「>>865

↑黒焦げアフロ

<バリバリバリバリバリバリ!!


偽男「!?」

サラ「危ない!!」←防壁を展開






節美「おは……よう?」


黒焦げソファーで黒焦げアフロの偽男&願いの紙をゴミ箱の前で破り捨てるサラ


節美「なにこれ?」

カニ女「……事故?」

由奈「またサラちゃん。くしゃみしちゃったの?」

節美「くしゃみ?」

由奈「はい。聞いた話なんですけどね、時々魔力が暴走するって言ってました。それを、みんなにはくしゃみだって誤魔化してました。」

節美「……無理でしょ。」

朝食後

節美「今日はどうするの?結局あのファミレス、マスターが徹底的に調べたことだけはわかったけど。」

偽男「他に予定ないのならアジト内で戦力確保、それと悪の組織を足止めする。前の襲撃でアジトの場所を悪の組織に知られたのが痛い。今後はただ防衛するだけでは意味がないだろう。」


カニ女「研究所から連絡……来た。ナノマシンの除染方法……本当だったみたい。バッテリー切れまで待つ必要……なくなった。」


由奈「あの……私はついてかない方がいいですか?」

節美「ここに残る?」

由奈「いえ。本当は正義お兄さんと一緒がいいです。だけど邪魔になったら……。」

節美「ならないよ。私だって戦えないもの。それにサラちゃんの妹を探さなきゃ。」

由奈「なら、正義お兄さんについてきます。」


サラ「……いよいよかぁ。」

偽男「サラ、何か言うことないのか?」

サラ「あ!そうだった!」



魔法少女説明中...



【安価・洗脳解除魔法以外でみんなに言う魔法】
↓1↓2

サラ「他には、私への好感度が高いと効果の高くなる補助魔法があります。」


カニ女「……絆や友情。」

節美「それだったら由奈ちゃんダントツだね。」

由奈「で、でも。好感度って言ったら普通、恋心と……か……。」←遅く察し


偽男「ん?」←視線集中


節美「サラちゃん。その魔法だけでいいから私に教えてくれない?」

カニ女「魔法で好感度がわかるの……反則。」

サラ「あはは……。本来はそんな使い方じゃないんですけど…。」

由奈「でもその魔法のおかげで、私も外で動けるんです。

そうだ。正義お兄さん、試しに補助魔法を受けてみませんか?」


偽男「必要になってからでな。

(好感度ならまだまだだろう。懐っこいけど、あくまで由奈の友達だし。)」



サラ「最後に自分の身体に触れている人物等を含めて周りから認識されなくさせる隠密魔法があります。」


偽男「見えなくなるではなく認識の断絶。それで今まで魔法関連の戦いが世間に広まっていなかったのか。」


サラ「そうですね。ただ、妹みたいな魔法少女同士では見破られてしまいます。」


カニ女「悪の組織ではまだ……魔法の確認はとれていない。……攻めるなら早い方がいい。」


節美「ところで、カニ姉さんとライオン怪人の家出した超天才の子はどうする?捜すの?」


偽男「……捜すのは後が良いだろう。先にやるにしてもカニ姉に一度連絡してからだな。」


節美「……わかった。それじゃあ、」


【直下で時限安価】~朝10時
無記入→外でマネーアニマルを放出後、サラの妹捜し

a)国の機動隊、ついに悪の組織本部に乗り込む速報。
b)西「悪の組織に宣戦布告。明日、首を洗って待ってろ。」
c)アジトに襲撃。VSダーク魔法少女。
d)アジトに響く警報。外に出る偽男、男、カニ女、赤部。

TV『西が悪の組織に宣戦布告。揺れる明日。』←カニ女が修理し、ニュースが流れる


節美「外に出れるのは今日までになりそうだね。」


偽男「明日はいよいよ戦争だな。地図を見るに、西と悪の組織の間には街外れに畑があるのか。」


カニ女「避難勧告……出てる。このアジトは対象外…………でも、姉さんは。ライオン怪人は。」


偽男「彼等なら問題ない。ライオン怪人の洗脳も解け、避難誘導は蜘蛛怪人がやるだろう。」


サラ「私の家族も魔法を使えばすぐこっちへ来るけど、由奈ちゃんは……。」


由奈「私は……会いたくない。でも、死んでほしくは……。」


偽男「なら蜘蛛怪人に頼むか。別のシェルターや別のアジトに誘導してやれってお願いを、やるだけやってみるさ。」


由奈「正義お兄さん……。」


偽男「さて、今後の計画が決まった。」


午前
・蜘蛛怪人への連絡後、偽男が先行してアジトから離れた場所から外へ出て、マネーアニマルを大量召喚。今回はパトロール目的ではなく避難誘導と防衛。
・後から出てきた節美たち+男+男の監視でシャドー隊員数名は人気のない街でサラの妹を捜す。
・偽男は節美たちと合流。


午後
・見つからなかった場合は帰る前にもう一度マネーアニマルを大量召喚(過去最大数の20万円消費分)+男も協力。今度はパトロール&悪の組織本部への攻撃準備
・見つけても苦戦するだろうから、黒幕が現れたところを男または偽男がアルムの不意打ちで対処する。

各方面へ連絡完了・戦闘訓練施設へ


リーダー「速報を聞いての通り、明日の朝に悪の組織と西がぶつかる。俺たちが出ることはないが、警戒は怠るな。西が勝ってアジトを放置しない場合もあれば、悪の組織が凶悪な兵器を投入して戦況が悪化するかもしれない。」


偽男「西の戦力は悪の組織の比じゃないらしいな。」


男「ホワイトで資金も悪の組織と比べて上。世間的に見れば西が勝ちそうだね。悪の組織は幹部一人失って戦力ダウンしたし。」


偽男「(もし今後組織を探るなら気を付けろ、知ってると思うが、組織も一枚岩じゃない。……やはり西を誘い込むための罠か?)

で、今日の予定通りでいいんだな?」


リーダー「あぁ。だが悪の組織所属の怪人が各地で警戒して一部ゲートと一部通信に制限がかかる。

それについて詳しく教える。計画は変更させないでいいだろう。」



偽男、先行して外へ。

街から離れた畑。



偽男「(さてと。一気にばらまき……何だ?)」

【選択+一部記述安価・>>875
a)過激派組織の集団を発見+何してた?
b)既に数ヶ所、西の仮設テントが数個張ってある。
c)急に大半のマネーアニマルが破壊される。+破壊したのはどんな奴?
d)ニュースで悪の組織からの声明+どんな内容?
e)不気味なくらいに静か。
f)誰かが一人、ついてきてた。+誰?
g)自由
【選択+一部記述】

うえ

<メキッ←当て身を食らうが、予想以上に固い音


元上司「!?」


偽男「お久しぶりです。逃げ出してすみませんでした。それと、今までお世話になりました。感謝します。

(この怪人は俺を組織に招き、俺を改造し、世話してくれた張本人だ。厳しいときもあったが、俺を大事にしてくれた恩もある。できれば殺したくないが……)」←ゆっくり振り向く


【安価】
元上司、どんな怪人?+性別は?
>>878
元上司「>>879

色んな虫の集合体のような怪人 男

おとなしく気絶して再洗脳されていればよかったのですが、
このまま戦ってなんの情報も得られずに時間を浪費すること
金の力を一切使わずに私と戦い勝てば私のしっている情報をすべて教えます。負ければ洗脳されてください。
戦わず逃げるのでしたら貴方とあったことのあるかたすべてに毒を持った大量のむしが襲うことになります。
ただすれ違ったひとや正義のときの知人も含みますよ。

元上司→蟲怪人

蟲怪人「おとなしく気絶して再洗脳されていればよかったのですが、このまま戦ってなんの情報も得られずに時間を浪費すること……。

ですが、金の力を一切使わずに私と戦い勝てば私の知っている情報をすべて教えます。負ければ洗脳されてください。

戦わず逃げるのでしたら貴方と会ったことのある方すべてに毒を持った大量の虫が襲うことになります。

ただすれ違った人や正義のときの知人も含みますよ。」


偽男「相変わらず蟲怪人さんは厳しいですね。でも、俺が何回そういう試練を乗り越えてきたか覚えてますか?」


蟲怪人「さぁ?その分私が手加減してあげたのでは?

ですが、今回は違いますよ。」



VS蟲怪人

偽男「(情報には興味ない。が、金の力を使わずどこまでやれるかは気になるな。問題なのは蟲の集合体なんだよな。

物理攻撃が一切効かなそうで、変身しても詰むかもしれない。フライクーゲルモードのエネルギー弾なら……。)


ひとつ、確認したい。」


蟲怪人「なんです?」


偽男「俺に勝つ見込みがあると?」


蟲怪人「そんなものを用意してあげるとでも?」


偽男「ですよね……変身!(1千スチャッ」


【コンマ判定・10ポイント先に取った方の勝ち】
1~10:蟲怪人の情け。不意打ちをモロに食らわせた偽男。偽男に3ポイント。
11~40:分離合体する蟲怪人に翻弄される偽男。蟲怪人に2ポイント。
41~70:奇数で偽男の銃撃。偽男に1ポイント。/偶数で蟲怪人の毒針。初回蟲怪人に1ポイント。以降蟲怪人に2ポイント。
71~90:機転。偶数で偽男に2ポイント。/説得。奇数で蟲怪人に1ポイント。
91~100:奇数で救済1回分。/偶数で回想1回分。

>>1です。↑1そうですね。書き忘れましたが連投OKです。890ぐらいまで行って膠着状態でしたら何か考えて対策します。

注)このレスのコンマは膠着状態のみ採用します。

安価締め切ります。22時に再開予定。

確認用
96→回想その1
95→救済その1
(12)←保険蟲2優勢
89→説得の蟲1
79→説得の蟲1
75→説得の蟲1(あれ?)
91→救済その2
85→説得の蟲1
67→拳銃の偽1
8→情け偽3
9→情け偽3
35→翻弄の蟲2(情け終了?)
43→拳銃の偽1


偽男「(俺は彼に拾われた。力も頭も心も弱い俺を、死にかけてた俺を生かしてくれた……。)」




―――1年前(96)
悪の組織本部・改造人間用薬液水槽

蟲怪人『調子はどうです?』

偽男『(……ここは?)』←水槽の中。酸素チューブを咥えている。

蟲怪人『返答がありませんね。一旦酸素の供給を止めますか。』

偽男『(……苦しい。答えればいいのか?だが、節美を失った俺はもう既に死…。)』

蟲怪人『生きたいですか?』

偽男『(何?)』

蟲怪人『生きているのかと聞いているのです。生きているのなら酸素をあげましょう。生き物の誰もが与えられるたったひとつの権利です。あなたは今、それを手放そうとしている。』

偽男『(……。)』

蟲怪人『さぁ、生きなさい。あなたはまだ若いはず。どうせなら、今よりも多くを知ってから命を散らしなさい。』




―――現代


偽男「(たしかに多くを知った。あの時酸素チューブを引っ張って水面に上がったのは正解だったと思う。)」


変身完了。直進して飛び蹴する偽男。かわす蟲怪人。


蟲怪人「そんなものですか?私といた頃はこんな無謀なことはしなかったはずです。」


待機させてた虫2匹から斬撃を受ける偽男。(89)


偽男「くっ!(100チャリーン50チャリーン」


蟲怪人「私の油断を誘ったつもりですか?私はそんな風に鍛えさせた覚えはありません。」←霧散。(79)




大きい虫1匹を撃ち落としたが、もう1匹にまた斬撃を受ける偽男。



偽男「(……だが、着実に撃ち落としていけば勝てない訳じゃない。)」


蟲怪人「そうですか。ですが、今あなたが撃ったのは私の奥の手ではありません。貴方を殺す手立ては既にできています。

ところで、今なら変身解除して投降するなら許してあげなくもないですよ?」


偽男「するわけ……ねぇだろ!!(100チャリーン50チャリーン10万スチャッ」←拳銃2丁持ち+アルムフォーム


蟲怪人「まだわからないのですか。あなたと私では格の差が大いに違うと。今すぐ投降しなさい。」(85)

霧散した蟲怪人の周囲を超高速で走り回りながら拳銃を撃ち続ける偽男。身体に引っ付いた大きな虫に首を噛まれるが、構わず撃ち続け、走り続ける。


偽男「(アルムフォームがもうすぐで切れ……待てよ?)」



アルムフォームを脚部限定にし、更に加速。霧散した蟲怪人の周囲を竜巻で封じ、中心に引き寄せられる。



<プチッ


エネルギー弾の1発が大きな蟲に当たる。(67)



蟲怪人「しまった!私としたことが!?」


やむを得ず蟲怪人が元の姿に戻ったところを。


偽男「逃すか!!(50チャリーン」(8)


偽男の銃撃にブーストをかける。渦の中央にいた蟲怪人は為す術もなく銃撃を浴び続ける。



<500チャリーン



拳銃が桐花葉の意匠が施された大剣へ切り替わる。



偽男「そこだぁ!!」

蟲怪人「!?」



霧散して避けようとした蟲怪人目掛けて大剣を振り落とした。

<ブチブチブチブチッ!!


偽男「(このまま終わるはずがない!)(50チャリーン」


すぐに大剣を拳銃に戻して周囲を探るが……。


蟲怪人「甘いですね!」(35)


<グサッ
偽男「そ、そこかっ……。」(43)
蟲怪人「!?」


蟲怪人の腕から伸びるサソリの針が偽男の腹を貫き、それと同時に偽男は銃弾を蟲怪人に1発当てた。



<パタリ...ジジッ...ジッ...

蟲怪人「惜しかったですね。盾の虫はこれで最後で、私の切り札はあと3枚でした。

さぁ、帰りましょう……。」


偽男「ちく……しょう…。」(12)

?時間後・大通り



偽男「……ん?」

蟲怪人「起きましたか?」

偽男「……なぜ、おんぶ?」

蟲怪人「貴方を運ぶためです。まったく。今までいいもの食べてたのか、ずっしりと重くなっちゃいましたね。」

偽男「……。」

蟲怪人「抵抗しないのですか?」

偽男「したら親父に怒られる。」

蟲怪人「ははっ。そうでしたね。でも、わかっている割にはよく反抗してませんでしたか?」

偽男「そうだっけ?」

蟲怪人「そうでした。何度毒で痺れさせたか……。」

偽男「……今日は毒、使わなかったんだ…。」

蟲怪人「はい。一切使ってません。使う必要がありませんからね。というより、なぜあの時生身で戦わないどころかマネーアニマルを召喚しなかったのですか?」

偽男「今のマネーアニマルは避難誘導に使ってる。それに、親父には本気で挑んだつもりだった……。」

蟲怪人「残念でしたね。鳥のマネーアニマルでも使っていたら、私から逃げれたでしょうに。」

偽男「……。」

蟲怪人「それで、どうでしたか。数日間の夢は。」

偽男「とても心地よかった。あれが、平和なのか?」

蟲怪人「そうでしょうね。それももう終わりですが。目が覚める前にしておきたいことは……ありませんね?」

偽男「……大有りに決まってるだろ…。」

蟲怪人「おっと。財布は没収しましたから変身できませんよ。」

偽男「違う。そっちは他の怪人がいる。こっちへ遠回りした方がいい。」

蟲怪人「おっと。ありがとうございますね。わざわざ……。」

偽男「……親父、弱くなったな。」

蟲怪人「えぇ、おかげさまでもうすぐ寿命です。おまけに力もほとんど消費しました。部下だってさっきの戦闘でどれだけ減らされたでしょうかね。」

偽男「そりゃあ悪かったな。」

蟲怪人「いえいえ。」

偽男「……洗脳か。」

蟲怪人「はい。ですが、また最初からに戻るだけです。どうせあなたは洗脳しても本質は変わらない。生きることに必死になれる、素晴らしい命です。」

<ドーン!!
<ガラガラガラガラ゙...
<キャー!!
<ワー!!

蟲怪人「おやおや。予定より早いお祭りですね。私たちも急ぎましょうか。」

偽男「……なぁ親父。」

蟲怪人「なんでしょう。」

偽男「寝ていいか。さっきの出血が……。」

蟲怪人「はい。どうぞ。起きたときは何もかも忘れてるかもしれませんが……。」

偽男「親父……。」

蟲怪人「……はい。おやすみなさい。」

ここからしばらく反省会

その1。偽男の必殺技を忘れてた。
その2。誰と結ばれるかあやふやなままにしてしまった。そもそもモテモテにしすぎた。
その3。男をもっと早めに出したかった。
その4。ライダーしか殆んど知らないのに【特撮?】にしちゃった。ゴーゴーファイブとギンガマンの玩具は見覚えある。
その5。偽男が最初から悪じゃない。序盤グレてただけ。節美と出会った瞬間ただの優しいお兄さんになってたし。
その6。実はハッピーエンド予定だった。
その7。由奈をもっとかわいがってあげれば良かった。偽男にあまり口出ししないのが彼女らしいけど。
その8。サラがおませ。さすがピンク。なのに純粋ピュア。何を言ってるんだ私は。
その9。安価待ちで、脳内で偽男のハイパーバトルDVDを考えてた。
その10。当初の悪の組織はメチャクチャ弱いはずだった。
その11。変態がいない。
その12。安価で考えてくれた皆様、本当にありがとうございます。
その13。カニ姉がマジ戦犯。

【特撮?】について。

シリーズ中はこのままやります。変えたら同シリーズか分からなくなりそうですし。タイトル変更もめんどくさそうですからね。


ハイパーバトルDVDについて。このレスでやりましょうかね?もしも〇〇だったらが多くなりそうですが。

てなわけで、

【選択安価(1回目)↓1】
a)ヒロイン4人攻略ダイジェスト(またはヤンデレEND抜粋集)
b)偽男VS安価大迷宮(合計コンマ500で一区切り)
c)偽男の戦術考案会
d)偽男、某ヒルズに住む
e)なんか書いとく?
【通常より更新が遅くなる可能性あり】

↑2↑3全然オッケ。息抜っき抜き程度でヤりますので、あともう少し茶番に付き合ってくだされば幸いです。





デバッグルーム

偽男にスキル黄金律Aを付加してスタート



某ヒルズに住む偽男。なんやかんやで大富豪。ベルトの解体や改造に成功してスイートルームにて……。


偽男「(今日もマネーアニマル(1匹500円で召喚)を数千体を召喚。そのうち70%を警備会社や一般家庭に約2千円で売りつける。得た金で贅沢……はしない。これだけ蓄えがあれば空腹にも変身にも困りはしない。


……また怪人事件か。マネーアニマルを1日で数体も破壊されては商売の邪魔だな。)」←屋上から飛び降りて変身。



偽男「変身……。(1万スチャッ」←アルムフォームでビルを駆け降り、現場へ急行


【安価】
↓1:暴れてる怪人は?
↓2:状況は?

赤いライオン怪人「おいおい。見せ物じゃないぞ?(バキッ」←マネーアニマルを握りつぶしたまま

まわりにたくさん子ども「キャイキャイ。」
まわりにたくさん子ども「ワイワイワクワク。」

赤ライオン怪人「くそっ、子どもがいるせいで暴れられないじゃないか。」


偽男「ほぅ。暴れるつもりだったか。」

赤ライオン怪人「げっ!?ヒーロー!?」

偽男「その手に握るマネーアニマルを放せ。でないなら、わかっているよな?(1万札ピラピラ」

赤ライオン怪人「ま、待て!この状況で戦ったら子ども達が!?」

偽男「あ?子どもを盾に?(1万スチャッ」

赤ライオン怪人「違う!断じて違う!だが、」

偽男「(子どもがワラワラいて迂闊に手を出せない。せっかく俺の武器や戦闘スタイルを一通り紹介しようと思ったのだが……。

仕方ない。拳銃を召喚して奴の額にロックオ……)」


<クイクイ


偽男「ん?どうしたんだ?」←手を引っ張られたので、しゃがんで対応

【安価】
↓1:子どもたちに紛れた誰か
↓2:子どもたちに紛れた誰か「↓2」
【↓1誰か/↓2発言や行動】

~クラス名簿~

1明智 大輔
2井上 拓海
3江口 佳奈
4尾崎 美奈子
5加藤 一弥
6神矢 翼
7木下 美香
8工藤 夏子
9近藤 力也
10坂宮 慶次
11真田 武蔵
12須川 愛
13田中 美緒
14谷澤 久人
15富岡 真冬
16富岡 零下
17中森 朱音
18沼井 紙音
19野山 弘
20春風 命
21氷川 誠
22船橋 透
23本郷 勇気
24本田 隆
25松島 莉愛
26宮下 日向
27向井 孝二
28山口 莉子
29山下 祐子
30八尋 美咲
31吉田 長政
32渡部 千亜


以上32名

「ふぁぁ~…眠い\(~o~)/なぁ…」

こんなコトを言いながら起きたこの女子
               「渡辺 さより」

某高校に通う常に元気な女子高生である

「今日も学校か……ま、友達に会えるからいっか。」
そういいながら下へ降りて制服に着替え、顔を洗い、髪を整えると 居間に向かった。

「ふぁぁ~…眠い\(~o~)/なぁ…」

こんなコトを言いながら起きたこの女子
               「渡辺 さより」

某高校に通う常に元気な女子高生である

「今日も学校か……ま、友達に会えるからいっか。」
そういいながら下へ降りて制服に着替え、顔を洗い、髪を整えると 居間に向かった。

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6木戸 優 (キドユウ)

7斎藤 良樹(サイトウ ヨシキ)

8関口 大 (セキグチダイ)

9高橋 直木(タカハシナオキ)

10天童 陽介(テンドウヨウスケ)

11三浦 正(ミウラタダシ)

12森 忍(モリシノブ)

13矢沢 金吾(ヤザワキンゴ)

14竜崎 大地(リュウザキダイチ)

15渡部 優太(ワタベユウタ)

誰もが我が耳を疑った。
それは、高谷貴瑛(女子14番)も例外ではない。
静寂が室内を包んでいたが、やがてそれは1人の声によって破られた。

女子18番・水上朱里(みずがみ・あかり)

ソフト部。女子運動部グループ。
元気いっぱいのクラスノムードメーカー的存在。
人に甘える事がうまい。

身長/150cm
愛称/朱里、朱里ちゃん
特記/卜部かりん(女子4番)とは幼馴染

能力値

知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★☆☆

★★★★☆

★★☆☆☆

★★★★☆

★★☆☆☆

★★★★☆
 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

なし
kill:

なし
killed:

岸田総司(担当教官補佐)
死亡話数:

8話
凶器:


 

ルール説明中に、両親が政府の人間によって殺害された事を知り、激怒。怒りに任せて暴走しようとしたが、岸田に斬殺される。<8話>

 

最初の犠牲者は女の子でした。実は説明中に女の子が殺害されたのは初。
どうしてあそこまで逆上してしまったのかは、後ほど出てきます。

男子16番・持留奏太(もちどめ・そうた)

美術部。男子主流派運動部系。
外見も中身も幼く、グループ内のマスコット的存在。
自分の都合どおりにいかないと癇癪を起こす事もしばしば。

身長/157cm
愛称/奏太、奏太くん、モッチー
特記/多田尚明(男子11番)とは幼馴染

能力値

知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★★☆☆☆

★☆☆☆☆

★★☆☆☆
 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

サバイバルナイフ
kill:

なし
killed:

多田尚明(男子11番)
死亡話数:

14話
凶器:

脇差
 

C=06エリアにて尚明と潜伏。尚明が試しに脇差を振っている姿を見て、自分を殺そうとしていると思い込み、錯乱。尚明に襲い掛かるが、不慮の事故で尚明の持っていた脇差が首に刺さり死亡。<14話>

 

FC2の西野葵くんに似ちゃいました、モッチー。
でも、ちゃんと人を思いやる事のできる優しい良い子です。癇癪おこすけど。
多田っちとセットで書いてて好きだなぁと思った子でした。

男子11番・多田尚明(ただ・なおあき)

野球部主将。男子主流派運動部系。
いつも落ち着いていて、グループ内の兄的存在。
文武両道で、部内では捕手を務める。

身長/174cm
愛称/尚明、ナオ、多田っち
特記/持留奏太(男子16番)とは幼馴染

能力値

知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★☆

★★★★★

★★★★★

★★★★☆

★★★☆☆

★★★★☆
 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

脇差
kill:

持留奏太(男子16番)
killed:

山神弘也(男子17番)
死亡話数:

14話
凶器:


 

C=06エリアにて奏太と潜伏。ふとしたきっかけで奏太が疑心暗鬼となり、尚明に襲い掛かる。その際に、不慮の事故で奏太を刺殺。その後、弘也が現れ、抵抗する間も無く頭部を刺され死亡。<14話>

 

お兄ちゃんな多田っちでした。
落ち着きを持った人を書きたかったので書いたんですが、個人的には最初に思っていたよりも良くてお気に入りでした。

女子19番・薮内桃子(やぶうち・ももこ)

家庭科部。女子文化部グループ。
内気な性格でいつももじもじしている。
病弱で、入院沙汰になる事もしばしばある。

身長/147cm
愛称/桃子、桃子ちゃん、桃ちゃん
特記/津村翔平(男子12番)とは幼馴染

能力値

知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★☆☆

★☆☆☆☆

★★☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆
 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

メガホン
kill:

なし
killed:

逢坂珠尚(女子1番)
死亡話数:

17話
凶器:

S&W M686
 

プログラムにショックを受けて体調を崩す。翔平と共に行動していたが、珠尚に襲われる。胸部に被弾し、失血死。最期まで翔平が生きる事を望んだ。<17話>

 

桃ちゃん視点で書けなかったのが後悔・・・。
多分、桃ちゃんにとって翔ちゃんはお兄ちゃんのような人で、恋愛感情とかはなかったんじゃないかなぁと思います。

女子20番・山城このみ(やましろ・このみ)

部活は無所属。ギャルグループ。
派手な外見をしているが、内面は素朴で優しい。
鶴田香苗(女子15番)に憧れ、いつも後を追っている。

身長/151cm
愛称/このみ、このみサン、このみちゃん

能力値

知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★☆☆☆☆

★★☆☆☆

★★☆☆☆

★★☆☆☆

★★☆☆☆

★★☆☆☆
 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

ヌンチャク
kill:

なし
killed:

鶴田香苗(女子15番)
死亡話数:

20話
凶器:

グロック17
 

山神弘也(男子17番)が好き。

A=07エリア(図書館)で藤野勝則(男子15番)に襲われる大谷純佳(女子5番)を救う。恋愛話で香苗の怒りを買い、頭部を撃たれ死亡。<第20話>

 

ぱっと出で即死キャラでした、が、好きな子でした。
普段は人に気を配ることのできる良い子です、書けませんでしたが。
このみちゃんにしてみれば、何で自分が死なないといけないか全くわかりませんね(汗

男子12番・津村翔平(つむら・しょうへい)

水泳部。男子主流派運動部系。
明朗活発で、面倒見が良い。
スポーツ万能で、特に水泳の実力は全国クラス。

身長/176cm
愛称/翔平、翔平くん、翔ちゃん
特記/薮内桃子(女子19番)とは幼馴染

能力値

知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★☆☆

★★★★★

★★★★★

★★★★☆

★★☆☆☆

★★★★★
 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

野球ボール1ダース
kill:

なし
killed:

滝井良悟(男子10番)
死亡話数:

23話
凶器:

コルト・ガバメント
 

桃子と共に行動していたが、逢坂珠尚(女子1番)に襲われて脇腹被弾。桃子を失い、桃子の遺言どおり生きようと決意。<17話>

桃子の分も生きることを決意し、武器を探しにG=05エリアへ。カッターを入手後、良悟に襲われる。良悟を殺害しようとするが、傷が響き敗北、頭部被弾により死亡。<23話>

 

翔ちゃんについてはちらほら先行きを気にしていただきましたが、こんな感じになりました。 サブメインには上げられませんでした。
彼は狂ったわけではなく、ただ覚悟を決めただけです。

女子17番・畠山和華(はたけやま・わか)

茶道部。女子文化部グループ。
お花・お茶が趣味のおしとやかなお嬢様。
自己主張をせず、相手の言う事を鵜呑みにしてしまいがち。

身長/153cm
愛称/和華、和華ちゃん

能力値

知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★☆

★☆☆☆☆

★★★★☆

★★☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆
 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

バスケットボール
kill:

なし
killed:

出雲淑仁(男子1番)
死亡話数:

30話
凶器:

ワルサーPPK
 

淑仁に想いを寄せている。

E=04エリアにて潜伏していたが、そこに淑仁がやってきた。そのことに喜びを感じたのも束の間、淑仁によって心臓・顔面を撃たれ死亡。<30話>

 

和華様ご退場です。始まる前に少し人気のあったこのコ、出番は一瞬でした(>_<)
わけがわからないまま・・・っていうのは、ある意味幸せなのかも。
何も知らないままだから。

女子17番・畠山和華(はたけやま・わか)

茶道部。女子文化部グループ。
お花・お茶が趣味のおしとやかなお嬢様。
自己主張をせず、相手の言う事を鵜呑みにしてしまいがち。

身長/153cm
愛称/和華、和華ちゃん

能力値

知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★☆

★☆☆☆☆

★★★★☆

★★☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆
 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

バスケットボール
kill:

なし
killed:

出雲淑仁(男子1番)
死亡話数:

30話
凶器:

ワルサーPPK
 

淑仁に想いを寄せている。

E=04エリアにて潜伏していたが、そこに淑仁がやってきた。そのことに喜びを感じたのも束の間、淑仁によって心臓・顔面を撃たれ死亡。<30話>

 

和華様ご退場です。始まる前に少し人気のあったこのコ、出番は一瞬でした(>_<)
わけがわからないまま・・・っていうのは、ある意味幸せなのかも。
何も知らないままだから。

男子19番・四方健太郎(よも・けんたろう)

部活は無所属。明進塾組。
卑屈で、周りを見下しがち。
エリート志向が強く、将来の夢は政治家。

身長/162cm
愛称/特になし

能力値

知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★★

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★★☆☆☆

★★★★☆
 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

グロック19
kill:

なし
killed:

常陸音哉(男子14番)
死亡話数:

26話
凶器:

シグ・ザウエルP230
 

発狂していた。

A=05エリアで音哉・伊賀紗和子(女子3番)・高井愛美(女子13番)に遭遇し、発砲。愛美に向けて発砲したことで音哉の怒りを買い、頭部に被弾し死亡。<第26話>

 

狂った人の独白は書きにくいので、独白なしの退場でした。
狂ってなかったら狂ってなかったで、やる気になってたでしょう。
ただそれは、きっとFC3の浅原誠とネタが被るのでボツ。

男子19番・四方健太郎(よも・けんたろう)

部活は無所属。明進塾組。
卑屈で、周りを見下しがち。
エリート志向が強く、将来の夢は政治家。

身長/162cm
愛称/特になし

能力値

知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★★

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★☆☆☆☆

★★☆☆☆

★★★★☆
 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

グロック19
kill:

なし
killed:

常陸音哉(男子14番)
死亡話数:

26話
凶器:

シグ・ザウエルP230
 

発狂していた。

A=05エリアで音哉・伊賀紗和子(女子3番)・高井愛美(女子13番)に遭遇し、発砲。愛美に向けて発砲したことで音哉の怒りを買い、頭部に被弾し死亡。<第26話>

 

狂った人の独白は書きにくいので、独白なしの退場でした。
狂ってなかったら狂ってなかったで、やる気になってたでしょう。
ただそれは、きっとFC3の浅原誠とネタが被るのでボツ。

男子9番・十河勇人(そごう・ゆうと)

吹奏楽部。男子主流派文化部系。
いつも爽やかな笑顔を浮かべている。
頭脳も運動もぱっとしない事が悩み。

身長/166cm
愛称/勇人、勇人くん

能力値

知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★☆☆

★★☆☆☆

★★☆☆☆

★☆☆☆☆

★★☆☆☆

★★☆☆☆
 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

トカレフTT33モデル
kill:

なし
killed:

山神弘也(男子17番)
死亡話数:

29話
凶器:


 

D=05エリアに潜伏していたが、そこに弘也が現れる。不意打ちしようとしたが失敗、存在に気付かれる。必死に逃げるが、鎌で首を刺され死亡。<第29話>

 

脱・普通を目指した少年でしたが、相手が悪すぎました。
すべてがぱっとしない十河くん、でもそういう人も結構多いんじゃないかと思います。
ただこのクラスは特異な人が多いってだけで・・・

見ていた常陸音哉(男子14番)が、少しがっかりしたように溜息を吐いた。

「仕方ないわ…
 窓に鉄板張ってあったから…」

伊賀紗和子(女子3番)もその横から外を見て、音哉に目を遣った。
30分ほど前には泣き喚いていたが、今は落ち着いている。
1番の友達と

見ていた常陸音哉(男子14番)が、少しがっかりしたように溜息を吐いた。

「仕方ないわ…
 窓に鉄板張ってあったから…」

伊賀紗和子(女子3番)もその横から外を見て、音哉に目を遣った。
30分ほど前には泣き喚いていたが、今は落ち着いている。
1番の友達と

>>920の発言や行動を直下で再安価
若返ってロリ化したカニ女の姉「」

ロリカニ姉「脳天撃ち抜いたら自爆装置が発動するからだめ」

偽男「(子ども……だよな?そんな設定にあわせるか。そもそもセリフが子どもじゃないような…。)

ん?なっ、そうなのか。なら、ここはアルムフォームで。」



説明しよう!千円以上を消費することでアルムフォームへ形態変化し、数秒間だけ超高速で動けるのだ!!



偽男「(まずは怪人に群がる子どもたちを安全な範囲まで運び、)」

<エッサホッサ

偽男「(怪人が暴れる前に怪人の左右と後ろに大剣を召喚し、地面にぶっ刺す)」


<100チャリーン500チャリーン
<100チャリーン500チャリーン
<100チャリーン500チャリーン



説明しよう!100円硬貨を投入して剣を召喚。更に特定の硬貨を剣のグリップに取り付けられた投入口に投入することで、計6種類もの武器に切り替わるのだ!あとバイクも召喚できるぞ!



偽男「(アルムフォーム、解除。)

さあ、覚悟しろ。(100チャリーン10チャリーン」←本編で出番なかったゲイボルグモードを装備。


赤ライオン怪人「なっ!?いつの間に!?か、囲いができて動けん!」


偽男「えいっ。」
<チクッ
赤ライオン怪人「あふんっ。」

偽男「えいっ。」
<チクッ
赤ライオン怪人「あふんっ。」

偽男「えいえいえいえいえいえいえいえいえいえいえいえいえいえいっ」
<チクチクチクチクチクチクチクチクチクチクッグサッ
赤ライオン怪人「あふっ。ふぉあ。ひゃん。うごっ。やめっ。あたっ。タテガミィ!?」




カット



子どもたち「わぁぁぁぁぁぁぁ!!」

偽男「トドメだ。」←武器を金に戻し、必殺の蹴りスタンバイ

赤ライオン怪人「うぅ……。(フラフラ...」

偽男「どりゃあああ!」
<ゲシッ
赤ライオン怪人「ぐあああああっ!!」


<チャリンチャリンチャリーン!!←大きな武器3つが大量の小銭になって爆発演出がわりに


純粋な子どもたち「わぁぁぁぁぁぁぁ!!」
小銭にたかる子どもたち「わぁぁぁぁぁぁぁ!!」




赤ライオン怪人、麻酔で眠らせて逮捕


変身解除

偽男「暇だし歩いて帰るか。……あれは?」

↓1:(本編ヒロインズのうち誰かの)何を見つけた?
↓2:こちらに気づく?

戦闘記録

1 △ 潤井正純(男子2番)
  加古美里(女子7番) v.s.  山神弘也(男子17番) △
(和解)

2 ○ 吉住徳馬(男子18番) v.s.  滝井良悟(男子10番) ×
(滝井良悟 敗走)

3 ○ 出雲淑仁(男子1番) v.s.  有馬怜江(女子2番) ×
(5/17 9:55pm 有馬怜江 死亡)

4 ○ 出雲淑仁(男子1番) v.s.  北王子馨(男子5番) ×
 志摩早智子(女子11番)
(5/17 10:03pm 志摩早智子 死亡)

5 ○ 滝井良悟(男子10番) v.s.  出雲淑仁(男子1番) ×
 北王子馨(男子5番)
(5/17 10:05pm 出雲淑仁 死亡)
(5/17 10:05pm 北王子馨 死亡)

6 ○ 柏原茉沙美(女子8番) v.s.  隅谷雪彰(男子8番) ×
(5/17 10:11pm 隅谷雪彰 死亡)

7 △ 卜部かりん(女子4番) v.s.  柏原茉沙美(女子8番) △
(5/17 10:21pm 柏原茉沙美 死亡)
(5/17 10:21pm 卜部かりん 死亡)

8 ○ 逢坂珠尚(女子1番) v.s.  佐倉信祐(男子6番) ×
(5/17 10:25pm 佐倉信祐 死亡)

成人済み。創作好きで夢厨でクロスオーバーCP病で声ヲタでオリキャラ量産機で眼鏡っ娘萌えで坂本真綾さんファンな小金井はらからをよろしくお願いします!

成人済み。創作好きで夢厨でクロスオーバーCP病で声ヲタでオリキャラ量産機で眼鏡っ娘萌えで坂本真綾さんファンな小金井はらからをよろしくお願いします!
もっと自己紹介

どうも、小金井はらからです。放置しがちですが生暖かい目で見守ってくださると嬉しいです。ちなみに成人済み。

黒子のバスケの小金井慎二くんことコガくんと2012年9月に籍を入れ小金井はらからを名乗っています。
コガくんだいすきすぎてメロメロでもう心臓破裂しそうです。
2013年に長男・ケイタきゅん(デビルサバイバー2 )が誕生。
小金井家はじわじわ栄えていく予定です。

愛しの旦那様

小金井慎二(黒子のバスケ)

■好きなキャラ男性編(順不同) ※ネタバレ注意! ※ミリしら知識含む 

★黒子のバスケ

笠松幸男
紫原敦

★デビルサバイバー2

和久井啓太

★ハイキュー!!

西谷夕
山口忠
岩泉一


2012年5月31日(1日目)、02:44p.m.――


「助けて…お願い…ッ!!」

涙ながらに訴えてくる鷹城雪美(女子九番)を前に、上野原咲良(女子二番)はどうするべきなのかわからなくなった。

まず、雪美とはそこまで親しい間柄ではない。
雪美はクラスの中でも大人しい女子のグループに属し、クラスの中心で盛り上がる城ヶ崎麗(男子十番)といつも行動を共にしている咲良には滅多に近付いてこない。
学校行事での様子から見て、雪美は目立って騒ぐことがあまり好きではないのだろうな、という印象を持っていた。
用事があれば普通に会話をするが、取り立てて用事のない時には関わることが滅多にない、それが雪美と咲良の距離だった。
そんな咲良に、どうして雪美は助けを求めるのか。

願い…ッ!!」

涙ながらに訴えてくる鷹城雪美(女子九番)を前に、上野原咲良(女子二番)はどうするべきなのかわからなくなった。

まず、雪美とはそこまで親しい間柄ではない。
雪美はクラスの中でも大人しい女子のグループに属し、クラスの中心で盛り上がる城ヶ崎麗(男子十番)といつも行動を共にしている咲良には滅多に近付いてこない。
学校行事での様子から見て、雪美は目立って騒ぐことがあまり好きではないのだろうな、という印象を持っていた。
用事があれば普通に会話をするが、取り立てて用事のない時には関わることが滅多にない、それが雪美と咲良の距離だった。
そんな咲良に、どうして雪美は助けを求めるのか。

そして、雪美は先程自分たちに襲い掛かってきた松栄錬(男子九番)と湯浅季莉(女子二十番)と同じ班だったはずだ。
それに、忘れもしないプログラム開始直後の銃声――雪美たちの班と麗たちの班以外がまだ教室にいたことから、あの銃声に雪美たちが関わっている可能性は非常に高く、それは雪美たちが麗たちを襲った可能性も高いことを示している。
麗はプログラムに乗らないことを宣言していたし、同じ班の木戸健太(男子六番)・朝比奈紗羅(女子一番)・鳴神もみじ(女子十二番)が麗の意思に背くこともクラスメイトを自ら傷付けようとすることもとても考えられない。
戦う意思のない麗たちをおそらく襲っておきながら、今どうして泣いて助けを請うているのか。


2012年5月31日(1日目)、02:44p.m.――


「助けて…お願い…ッ!!」

涙ながらに訴えてくる鷹城雪美(女子九番)を前に、上野原咲良(女子二番)はどうするべきなのかわからなくなった。

まず、雪美とはそこまで親しい間柄ではない。
雪美はクラスの中でも大人しい女子のグループに属し、クラスの中心で盛り上がる城ヶ崎麗(男子十番)といつも行動を共にしている咲良には滅多に近付いてこない。
学校行事での様子から見て、雪美は目立って騒ぐことがあまり好きではないのだろうな、という印象を持っていた。
用事があれば普通に会話をするが、取り立てて用事のない時には関わることが滅多にない、それが雪美と咲良の距離だった。
そんな咲良に、どうして雪美は助けを求めるのか。

そして、雪美は先程自分たちに襲い掛かってきた松栄錬(男子九番)と湯浅季莉(女子二十番)と同じ班だったはずだ。
それに、忘れもしないプログラム開始直後の銃声――雪美たちの班と麗たちの班以外がまだ教室にいたことから、あの銃声に雪美たちが関わっている可能性は非常に高く、それは雪美たちが麗たちを襲った可能性も高いことを示している。
麗はプログラムに乗らないことを宣言していたし、同じ班の木戸健太(男子六番)・朝比奈紗羅(女子一番)・鳴神もみじ(女子十二番)が麗の意思に背くこともクラスメイトを自ら傷付けようとすることもとても考えられない。
戦う意思のない麗たちをおそらく襲っておきながら、今どうして泣いて助けを請うているのか。

「ふざけるなよ、鷹城」

隣から低く唸るようなベースボイスが聞こえ、咲良は顔をそちらに向けた。
真壁瑠衣斗(男子十六番)がいつになく鋭い目で雪美を見据え、手に携えていたボウガンを雪美に向けていた。
池ノ坊奨(男子四番)も小さな目を見開いて瑠衣斗を見ていた。

うえのはら・さくら)

身長 168cm
体重 52kg
誕生日 3月30日
血液型 O
部活動 美術部
友人 池ノ坊奨
木戸健太
城ヶ崎麗
真壁瑠衣斗
朝比奈紗羅
上野原咲良
高須撫子
鳴神もみじ
(城ヶ崎グループ)
愛称 咲良
出身小 帝東学院初等部
親の
職業 会社役員(父)
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★☆

★★★★★

★★☆☆☆

★★★★★

★☆☆☆☆

★★★☆☆
柔らかな物腰と愛らしい容姿により帝東学院のマドンナ的存在だが、本人は無自覚。
ピアノや絵画などを好む芸術肌だが、祖父が総合武術“葉鳥神道流”の師範をしており幼い頃から道場に通っていたため武術全般も嗜んでいる。
高須撫子とは共に武術を学んだ幼馴染。
代々城ヶ崎麗の家に仕えてきた家柄で、『有事の際には城ヶ崎家を守ること』が家訓だが、実際は幼い頃から麗の傍にいて、周りと揉める麗を池ノ坊奨と共に窘めてきた。
木戸健太と付き合っている。
保健委員。

その復讐、翻訳アプリにて。

妹を失った、愛華。
親友を失った、雛瀬。
そんな彼女らの元に、
『相手の嘘を、真実に翻訳できるアプリ』
が現れる。
彼女らはそれを以って、妹を、親友を死に追いやった者達に復讐することを誓う。
狙うのは、犯人らの最も大切にしているものを奪うこと。
そして、事件の真相を知ること、だ。


「店長。そちらの方、万引きなどしてないのでは?」
「はぁ? お前が見たと言ったんだろ藍山《あおやま》!」
「私はただ、店長が見付けたからと、そちらの方を連れて来ただけなのだけれど」

 事件があったのは、駅近くにある2階建ての大型書店だった。買い物に来ていた女子高生が万引きをしたと、レジ裏の事務所に連れて来られていたのだ。

 店長は、立ち尽くすその女子高生を前に、ふんぞり返り座っている。だが、少し離れて壁にもたれかかるアルバイトの女子大生、藍山愛華《あおやま あいか》が異を唱えた。

 すると女子高生も店長を指差しながら、

「だから違うって言ってんじゃん! 冤罪なんですけどー?」

えらく派手な長い髪とやたら大きく目立った胸を揺らす。


 人がすれ違うのがやっとで、事務所と言いつつ店長用のデスクと、新刊も返本も大量に折り重なるだけの空間では、彼らの大声が周りに漏れることを防げないだろう。


「噂に聞けば」

 そしてそんな大音量達の中、愛華だけは冷かな目と声を持っていた。
「店長は女性の万引き犯を見つけると奥へ連れ込みよくないことをするという。女性の店員にも罰と称して……。まさかこれですか? いつも個人PCも持ち込んでいますが、そのPC、何に使っているのでしょ?」

 話しつつ壁から離れて店長の背後に近寄ると、腕組みをして彼を見下す。店長は一瞬デスクに置かれた自分のPCに目をやるが、すぐに愛華の方に振り返り、

「そんな噂誰から聞いた? 事実無根ってやつだ! 個人PCは、ここにあるPCが使いにくいから仕方なく持ってきているんだ! OSが合わんOSが!!」

愛華の胸倉を掴まんとする勢いで立ち上がった。

 対する彼女は一歩も引かず、見ていたスマホをしまう。そればかりか、口元に僅かだけ笑みを浮かべると、姫カットにした長髪を軽く掻き上げて店長を睨み返した。その凛と澄んだツリ目を向けられた店長は、思わずたじろぐ。


「その様子を見るに、やはり噂は本当ということですか。恐らくそのPCの中に、色々な動画が入っていそうですね、隠しフォルダの中に。事実無根だと言うのでしたら、それを見せていただけます?」
「か、隠し……!? や、やめろ、プライバシーの心外だ!」

 店長の前には愛華、後ろには女子高生。最初は威勢よく万引き犯を連れ込んだはずの彼は、右往左往さえも出来ない程焦りの顔を浮かべていた。それでも、わずかにあった隙間を転がるように通過すると、PCを持ったまま逃げようとする。

「どわ!?」

 しかし。どうやら中の騒ぎに気付いていたらしい他の店員が、レジ側と事務所とを隔てる扉で、聞き耳を立てていたらしい。それらにぶつかった店長は、尻餅をついていた。

「皆さん、今の話を聞いていたのなら、後はお願いしても良いですか? 私はこちらの方を外にお連れしますので」

 いよいよ店長の逃げ場はないのを見て、愛華は女子高生を連れて店外に向かっていく。一瞬振り返ったその冷たい瞳には、取り囲まれた店長と、取り上げられたPCが映って。


 そして、彼にはこの程度でも復讐完了でいいでしょ、と考えつつ、愛華は目を瞑った。


 店長は言った。万引き犯を見付けたのは愛華であると。

 愛華は否定していたが、これは事実である。愛華は、万引き犯に聞かれないためという名目で、スマホに文字を打って店長に知らせていた。

 では、なぜ否定したのか。

 愛華が文字でそれを打って店長だけに見せたということは、他の店員や客は誰もそれを耳にしていないことになる。愛華は監視カメラを背にしていたので、カメラにも映っていない。つまり、誰が万引き犯を見つけたと言い出したかは、本人達にしか分からないのだ。

 そして、この書店での噂、“店長は万引き犯の女性を連れ込み悪事を働く"というもの。これがある中、店長と女性客がバックヤードへと消えて行けば、他の店員目線では『これが噂の?』と考えて然るべし。他の店員は、店長が連れ込んだと考えて、聞き耳を立てたのである。

 要は、誰も店長の言葉など信じない。


 愛華はそもそも、こうして店長をハメるためだけにここでバイトをしていたのだ。

 ただノートPCを見せろと言っても、店長はそれを許さないだろう。そこで実際に女性の万引き犯を目の前にさせた後に噂を暴露する。こうなれば、当然冤罪の女子高生も店長を責め、彼は冷静さを失うしかない。
 そして、これをしてくれそうな女でなくてはならないので、愛華はあえて、派手な女子高生を……ギャルっぽいそれを選び万引き犯と言い出したのである。

 その結果、店長のノートPCは白日の下に晒され……その後は、愛華の知るところではない。

 まずは、1人目。
 全ては、妹のための行動だ。妹の死のきっかけを作った人物全員を探し出し、復讐をする。


 藍山愛華には、明乃《あけの》という、3つ違いで高校1年の妹がいた。彼女らの両親は、愛華が中学生の時に事故で他界しており、たった2人だけの家族で。

 だがそのかけがえのない、唯一の家族も、1ヶ月前に亡き者に。原因は、高校で起きた事故……屋上からの転落である。

 学校側の説明では、いつも施錠し進入禁止の屋上へ、放課後勝手に明乃が入り、壊れたフェンスから誤って落下したとのことだった。

 学校側は、フェンスが壊れていることを把握しておきながらの事故については謝罪したが、元々屋上へは進入禁止だったこともあり、明乃が悪いということで、あまり大事にならずに終わっている。


 だが。愛華はそれを信じていない。


 妹は、引っ込み思案な性格だ。
 両親が亡くなってからというもの、愛華がずっとそれを守って生きてきた。明乃は愛華が卒業した高校に入学し、色々と愛華から聞いていたし、困ったことがあれば何でも相談してきていたはず。

 そんな妹が、進入禁止である屋上に、何の用もなく行くだろうか? 屋上への鍵は職員室に保管されており、それを取るには教師らの目を盗む必要があるのに。

 であれば、考えられるのは、2つ。

 ①他人に呼び出されて殺された。つまり犯人が鍵を盗んだ。
 ②妹が何かに追い詰められて自殺した。追い込まれた人間は何をしても不思議ではない。

 妹は高校入学から数ヶ月した後、彼氏が出来たと喜んでいた。だが、それから少しすると元気をなくし……どうやらイジメを受けていたらしい。本人の口から語られたわけではないが、様子を見ていた愛華が気付いたのだ。

 ならば、それがエスカレートして①になったのかもしれないし、それを苦に②になったのかもしれない。

 他殺にしろ自殺にしろ、ただの事故よりもマスコミの反応は大きいために、学校が隠蔽したのだろう。そしてどちらにしろ確かなのは、“妹を殺した犯人が存在する"、ということ。


 愛華の狙いは、復讐と、真犯人が誰か、なぜ妹は死ななければならなかったのか明らかにすることなのだ。
 自分は最も大事なものを奪われたのだから、それに関与した人物の、大事なものを奪ってやる、と。

 そしてその第一歩として、妹がバイトしていたこの書店に愛華も入り、セクハラをしていたという店長に制裁をしたのである。

 もっとも、妹はすぐにバイトをやめていたので、これがきっかけで死、ということにならない。だが、心に傷を負ったことは間違いなく、店長は復讐すべき相手だったのだ。


 恐らく店長という地位を奪うことが出来ただろうが、それが彼にとって最も大事なものか分からない。だがこれは、自分は果たして復讐を果たせる力があるのかと、愛華にとってのテストで行ったもの。店長の大事なものなど興味はない。

「……とりあえず、上手く行きましたか……」

 店外に出た愛華は、バイト用のエプロンを脱ぎゴミ箱に捨てると、安堵の溜息を吐いた。ようやく、握っていた手から力が抜ける。

「これで、いいのですよね……」

 愛華も、大事なものが奪われたのだから、即復讐をしようなどと考えていたわけではない。その気持ちは当然あったが、復讐などして何になる? とか、自分にそんなことは出来るはずがない、とか、ギリギリのところで、自分の中だけで消化しようとしていたのだ。


 ……しかし。

 スマホ画面をタップすると、愛華が復讐をすると決めた所以が映る。
 起動したアプリは、翻訳アプリ。そこには、先程の店長の発言と、それを“翻訳"した文章が映っていて――

【原文】
 そんな噂誰から聞いた? 事実無根ってやつだ! 個人PCは、ここにあるPCが使いにくいから仕方なく慣れた自分のPCで仕事しているんだ! OSが合わんOSが!!
【訳文】
 副店長が俺を失脚させるために流したのか。証拠はこのPCにたんまり入ってるわ! だが、隠しフォルダにあるから分からないだろう。仕事に使うわけないわ。

と、表示されていた。

 愛華が自信を持って店長の嘘を見破ったのは、このアプリが成せる技。

 これは、例えば英語を日本語にという翻訳をするのではない。“発言した内容を真実に翻訳するアプリ"なのである。つまり、嘘を見破ることが出来る。原文は入力する必要はなく、対象者の発言が勝手に記載される仕組みだ。


 愛華自信、こんなアプリをインストールした記憶はなく、気付いたら先日スマホに入っていたのだ。

 だが、愛華は、今日のことで確信した。

 この翻訳アプリを以ってすれば、愛華の目的を、必ず果たすことが出来る、と。


「お姉さん!」

 先程、万引き扱いを受けた女子高生。ブラウスのボタンを上から数段はずして大きな胸を見せつけつつ、あまりに短いスカートがギリギリその役目を全うしつつ。

 彼女は去っていく愛華の背中を追っていた。駅周りであり人通りは多く、彼女を思わず注目してしまう男性諸君を掻き分けていく。

「あら。先程はご迷惑おかけしました」
「お姉さんからかけられたわけじゃないしー。全部、あのセクハラテンチョーのせいっしょ? でも意外じゃん! 明乃のお姉さんと、こんな所で会うなんて!」
「ああ、どこかで見たことがあると思えば、妹の……」

 この女子高生、比奈川雛瀬《ひながわ ひなせ》は、愛華のことを知っていた。なぜなら、愛華の妹である明乃と中学からの同級生で、親友だったからである。

 中学は3年間同じクラスで、同じ高校に進学。残念ながらそこで同じクラスにはならなかったものの、登下校を共にするし、休み時間はよくおしゃべりを。
 派手な見た目と軽い話し方の雛瀬と、引っ込み思案の明乃はあまりにアンバランスではあるが、互いに互いを、親友だと認識していた。


 中学の時、軽いイジメを受ける明乃と、気まぐれで助けた雛瀬。中学から目立ち教師に目を付けられることが多かった雛瀬と、成績が良ければ大丈夫だよと勉強を教えた明乃。仲良くなるのにそう時間はかからなかった。

「お姉さん……愛華先輩か。先輩、あんなことして大丈夫なわけ? バイトに戻れるの?」
「もう戻らないから問題ありません」
「マジ!? まあ先輩くらい美人なら、どのバイトだって簡単に入れるよねー」

 にこりともしない愛華に、雛瀬はケラケラと笑った。

 だがそんな雛瀬も、内心では笑ってなどいない。ウチがあのクソ変態店長を陥れようとしていたのに横取りしやがって! と、悔しがっているからだ。

 雛瀬が今日、あの書店を訪れていたのは、明乃にちょっかいを出していたらしい店長に復讐をするためだった。

 雛瀬もまた、明乃は事故死だと思っておらず、必ず犯人がいると考えているのだ。その先駆けとして、わざと万引きを見せ付けて店長に裏に連れて行かれ、なんなら胸を触らせる……それを隠したカメラで撮影して警察に届ける予定で。

 しかしそれを実行する前に、愛華が行動を起こしてしまったために、何も出来なくなってしまったというわけだ。

 
「ねえ先輩。明乃のこと……残念だったよね」

 どうやら帰りの方向が同じだったらしい2人は、そのまま共に歩く。雛瀬は常に軽い口調で軽い話題を話すだけであったが、ついに切り出した、死んだ明乃こと。この時ばかりは、軽さも笑顔もなく。

「そう、ですね。本当に。……えっと、雛瀬ちゃん、でしたっけ。あなたは何か、ご存知ないでしょうか? どうしても、妹の件が事故死だと思えなくて」
「え、先輩もそう思ってるわけ? ウチもじゃん! だから先輩も、何か知ってることがあったら教えて欲しーんだけど! あれは他殺? 自殺? 犯人って誰だろうねー?」


 けれど、愛華も自分と同じ考えだと分かると、飛び上がって手を広げ、愛華に抱きついていた。愛華は、やめてくださいと言いつつ雛瀬を剥がすと、

「それは分かりません」

とだけ。それは悲しさなのか、憎しみなのか、無感情なのか。雛瀬には分からない。

 だが、そのまま歩みを止めない愛華を、雛瀬は追うことが出来なくなっていた。その時見た愛華の表情があまりに読みとれず、困惑したからではない。先程一瞬横目で見ただけのスマホを、今は凝視し、何度も読み返しているからだ。

 彼女の持つスマホには、


【原文】
 それは分かりません。
【訳文】
 犯人は私。


と映し出されていて。

 これは、雛瀬が愛華に対してアプリを……翻訳アプリを使った結果であり。

「お、おいおいおい……!」

 愛華の姿が見えなくなると、人目もはばからず、雛瀬は声を上げていた。

 愛華のことは、明乃からよく聞いていた。美人で何でも出来て、胸が小さいことだけがコンプレックス。たまにきついことを言うけれど、私のことを一番に考えてくれるお姉ちゃん。
 一人っ子である雛瀬には姉妹の間柄というのは分からなかったが、明乃の様子から、“良いお姉さんなのだ”と思っていた。だから今翻訳アプリを使ったのも、一応、程度のものだったのに。

 この翻訳アプリ。雛瀬もまた、気付いたらスマホにインストールされていたもの。

 これを使うには条件があり、①相手の発言を電話などではなく直接聞かねばならない、②1人に対して1日1度しか使えない、というものだ。
 さらに言えば、このアプリは決して、“相手の心を読める”わけではない。あくまで“相手の発言を真実に翻訳する”だけ。要は、相手が発言しないと意味がないのだ。


 だから雛瀬は先程、明乃に対する質問を愛華にぶつけて、回答させていた。その前に、自分も同じ意見を持っていると共感したのは、ちょっとした仲間意識を持たせて口を滑りやすくするためでもあり。
 それ自体は上手くいっていなかったのだが……雛瀬が得たのは、事件の真相と言っても良いものだった。


「大ボスがこんなに早く分かるなんてね……ついてるじゃん!」

 雛瀬はスマホを胸ポケットに滑り込ませると、舌をペロリと出す。

 彼女の目的は、明乃の死の真相を知ることと、その復讐。その最大の敵が分かったのだから、雛瀬の目は爛々と輝いている。しかしその奥底にあるのは、明乃を死に追いやった最低最悪の犯人に対する憎悪の眼差しだ。それが向くのは、とうに見えなくなった、犯人が去った先である。

 もっとも、雛瀬が敵として見ているのは、他にもいる。愛華は最も落とさねばならない相手ではあるが、大ボスは最後に取っておくに限るだろう。


 こうして、死した藍山明乃の姉である藍山愛華と、親友である比奈川雛瀬の、翻訳アプリを使った復讐劇が始まったのである。


 この時間軸、私は誰とも結婚していない。ですので、家には私しかいませんでした。

私は、ここに来てくださった千波とココノエを、リビングに誘導します。私は手前のソファ、お2人には奥のソファに座っていただき、向かい合う形となりました。

「なぜ私まで招かれたのか、分からないのだけど。初対面でしょ、あなた。えっと……」
「遠坂雛子ですわ、ココノエさん」
「遠坂雛子!?」

 ココノエさんは、お出しした紅茶にもお菓子にも手をつけず、ただ疑問と驚きを見せるのみ。奏多と一時的に組んでいた彼女は、私の名前だけは知っている。

「さっきと同じ質問になりますが、なぜ雛子先輩は、私がここに来ると知っていたんですか?」
「順を追って話しますわ、千波」

 千波は、ソファから落ちんばかりに身を乗り出しています。すでにビスケットを数枚食べていますが、何度かうちに来ていますので、千波は気後れすることもないのですわね。

「さて、勿体ぶっていても仕方ありませんわ、話しましょう。もっとも……私達がなぜここに集まったか……その共通点は何か……そんなことは分かりきっていますわよね」

 紅茶のカップをゆっくりとコースターに置くと、私は1人ずつと目を合わせました。ココノエはすぐ逸らして、千波は視線をはずさない。

「……タイムリープに関係していること……ですよね先輩」

 そのまま千波はそう答えました。

 小1時間前まで40人の生徒が収容されていた、遊園地入園ゲート脇の管理室では数人の兵士が午後6時の放送の準備を進めていた。
 奥でマイクの準備をしていた唯一の女性兵士が、メインモニタ前に座っていた、少し外国人風の容貌の兵士に声を掛ける。
「イイズカさん、午後7時からの禁止エリア範囲のデータを下さい」
イイズカと呼ばれた兵士が、おう、と答えてぱちぱちとキーボードを打ち、女性兵士にプリントアウトした用紙を手渡した。女性兵士は一礼すると、くるりと背を向け先ほどの位置に戻っていった。
 その様子を見ていた担当教官の一人である石蜂が

時計が、午後6時を指した。石蜂がマイクに向かって言った。
「おー、生きてっかー。1回目の放送なー。まず、死んだ人。男子1番、秋山哲。男子8番、外井一平。男子18番、目片忠征。次ー、女子1番、卯月ちはる。女子4番、欅円。女子5番、小森園奈々子。女子9番、都丸響子。女子13番、畑伸江。女子16番、牧原晃。あー、ちなみに分かってると思うけど、秋山と牧原は逆らったからこっちで殺したんだからなー。みんなはそんな馬鹿なまねすんなよー」
続けて木茄がマイクに向かって言った。
「次に、禁止エリアの発表でーす。メモ忘れんなよー。午後7時からH-03、午後9時からC-01、午後11時からG-06、以上です。じゃあ次は午前0時になー」

がぽつりと呟いた。
「そうだな」
その隣、寄り添っていた二ノ宮洋(男子12番)が答えた。

 洋と海は二卵性双生児だ。いつでも、何処に行くでもいつも一緒に行動していた。今回も、二人は出席番号が前後だったこともあり、控え室前で待ち合わせていた。二人は元来大人しい性格であったし、繊細で心優しい人間だと二人はお互いを認識していた。控え室を出てきたときに、顔面蒼白になりながら目片忠征(男子18番)の死体を目の当たりにして凍り付いていた海を見つけて、洋は妹にこんなものを見せつけたプログラムを憎んだ。

蝦谷孝徳(男子3番)は、再び聞こえた銃声に眉を寄せた。
一体、何人死んだんだろう。少なくとも、もうクラスメイトの1/3以上は死んでいる。時間がかかりすぎだ――自分の手元のデコーダーを見つめながら、孝徳は唇を噛んだ。

 孝徳は万武邦(男子20番)と別れた後、すぐにこの、暗号解析用のデコーダーを自分の首輪に繋げる準備を始めた。絶対的に材料が少ない。デコーダーと首輪を繋げるためのコードとかは、このゲームコーナーに置いてあったビデオゲームの筐体を一台、解体して拝借した。(工具はゲームコーナーのスタッフルーム

女子19番
雪城 梓(ゆきしろ あずさ)

所属部:吹奏楽部

支給武器:熊手

被害者:細川愛(女子15番)

加害者:鈴鹿未来(女子6番)

死亡原因:A-04にて腹部を多数刺される。

個人データ
・大人びいた顔立ちの美人。細川愛(女子15番)の友人。男性からの交際をすべて断っており、男嫌いという噂がある。
実は細川愛(女子15番)に想いを寄せていた。つまりレズビアン。愛に思いを告げるが拒絶され激昂、錯乱。愛を殺害し、その後、目撃した未来にも襲いかかるが殺害される。

女子6番
鈴鹿 未来(すずか みき)

所属部:文芸部

支給武器:裁ち鋏

被害者:佐屋武(男子6番)延谷裕次郎(男子14番)雪城梓(女子19番)万武邦(男子20番)

加害者:縫部郷子(女子12番)

死亡原因:B-03にて3発被弾

個人データ
・クラスで一番小柄な少女。内気で消極的。
妄想癖の持ち主。プログラム中正常な判断が取れなくなり、攻撃的かつ幼児退行気味に精神が破綻する。。
B-03で縫部郷子に撃たれ、駆けつけた武邦の腕の中で息を引き取る。
武邦とは幼なじみ。


女子9番
都丸 響子(つまる きょうこ)

所属部:茶道部

支給武器:洗濯ばさみ(10個入り1パック)

被害者:なし

加害者:桐生塔子(女子3番)

死亡原因:F-06にて全身に多数被弾

個人データ
・女子クラス委員長。優柔不断。押しに弱く周りに流されてしまうタイプ。女子中間派グループの一人。F-06にて立てこもろうとするが、招き入れた桐生塔子によって殺される。

千葉県私立如月学園中等部3年クラス名簿

男子1番 秋山 哲(あきやま・てつ) 女子1番 卯月 ちはる(うづき・ちはる)
男子2番 井沢 公大(いざわ・こうだい) 女子2番 落合 久美(おちあい・くみ)
男子3番 蝦谷 孝徳(えびや・たかのり) 女子3番 桐生 塔子(きりゅう・とうこ)
男子4番 川崎 巽(かわさき・たつみ) 女子4番 欅 円(けやき・まどか)
男子5番 久坂 匡(くさか・まさし) 女子5番 小森園 奈々子(こもりぞの・ななこ)
男子6番 佐屋 武(さや・たける) 女子6番 鈴鹿 未来(すずか・みき)
男子7番 渋見 朋彦(しぶみ・ともひこ) 女子7番 仙道 寿(せんどう・ひさし)
男子8番 外井 一平(そとい・いっぺい) 女子8番 千歳 美空(ちとせ・みそら)
男子9番 立花 雅人(たちばな・まさと) 女子9番 都丸 響子(つまる・きょうこ)
男子10番 天条 一夜(てんじょう・かずや) 女子10番 名護 みどり(なご・みどり)
男子11番 遠峰 悠木(とおみね・ゆうき) 女子11番 二ノ宮 海(にのみや・うみ)
男子12番 二ノ宮 洋(にのみや・よう) 女子12番 縫部 郷子(ぬいべ・さとこ)
男子13番 根子 晋(ねご・しん) 女子13番 畑 伸江(はた・のぶえ)
男子14番 延谷 裕次郎(のぶたに・ゆうじろう) 女子14番 吹雪 リョウ(ふぶき・りょう)
男子15番 日野 章(ひの・あきら) 女子15番 細川 愛(ほそかわ・あい)
男子16番 平馬 秀吉(へいま・ひでよし) 女子16番 牧原 晃(まきはら・こう)
男子17番 三宅 佳澄(みやけ・よしすみ) 女子17番 室伏 有真(むろふし・ゆま)
男子18番 目片 忠征(めかた・ただゆき) 女子18番 望月 茉莉花(もちづき・まりか)
男子19番 館 光治(やかた・こうじ) 女子19番 雪城 梓(ゆきしろ・あずさ)
男子20番 万 武邦(よろず・たけくに) 女子20番 和光 華子(わこう・はなこ)

男子2番・井上稔(いのうえ・みのる)

 

部活は無所属。不良ペアの片割れ。
ケンカ好きでがさつ、大雑把だが、優しい部分もある。
麻生咲(女子1番)に恋心を抱いている。

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

クマデ
kill:

美祢達哉(男子17番)
能勢杏奈(女子15番)
killed:

なし
死亡話数:

なし
凶器:

なし
 

出発後、担任を殺されたことにより、坂出慎(男子5番)と共に政府に復讐しようとする。また、普通に接してくれていた皆川玉樹(男子16番)・咲に会おうと決心する。
F=01・02エリアの境目で和田純直(男子20番)・原田千秋(女子16番)が自殺したことを知りショックを受ける。火炎瓶の作り方の紙を入手。
F=08エリアで尾花哲也(男子3番)の死体を発見。銃を入手するが、G=08エリアで出会った土井雫(女子10番)に渡してしまう。
E=06エリアで中野尋代(女子13番)を看取る。
F=09エリアで着々と脱出の作戦の準備をしていたが、杏奈に襲われる。両足を負傷するが、慎の道連れ作戦(?)でその場から逃げ出す。政府・杏奈への復讐を誓って移動開始。銃を入手。
D=07エリアで咲が達哉に殺されかけているのを見つけ、咲に声を掛ける。咲が駆け寄ろうとしたが咲を殺害された。達哉を無言で銃殺。
その後合流した雫と移動。D=08エリアで休憩中に杏奈に襲われる。全身に被弾するが、致命傷にはならなかった。フリッサで杏奈の全身を刺して殺害。優勝。

 

女子2番・斎藍(いつき・らん)

 

美術部。小柄で子供っぽい。
運動神経は良い。
能勢杏奈(女子15番)と特に仲が良い。

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

ベレッタM84
kill:

日生吹雪(女子17番)
矢矧彩乃(女子20番)
国本弘美(女子4番)
和泉直正(男子1番)
廣岡誠(男子14番)
killed:

なし(猛毒誤飲)
死亡話数:

53話
凶器:

猛毒
 

死ぬことに対する恐怖からやる気になる。
I=10エリアで日生吹雪(女子17番)・矢矧彩乃(女子20番)を殺害するが、中野尋代(女子13番)に武器を奪われる。
その後E=10エリアで国本弘美(女子4番)に襲われるが、殺害して難を逃れる。
G=08エリアで和泉直正(男子1番)、西智美(女子14番)に会う。直正は殺害するが、智美には逃げられてしまう。
F=09エリアで廣岡誠(男子14番)を発見。自分が生き残るために殺害。その後誠の荷物を漁っていると、液体の入った小瓶を発見。興味本位で飲んでしまうが、それは猛毒だった。死亡。

 

15

  


時間は約1時間ほど遡る。
藤岡照昌(男子15番)はB=01エリアにある民家の中でゼイゼイと息を切らしていた。

危ない…マジで危なかった…

  

照昌はA=01エリアにいた。誰も端まで襲ってこないだろう。

学校を出たところで、勢多翼(男子8番)の首に何かが刺さっているのを見つけた。 死んでいることはすぐにわかった。 翼とは同じ男子運動部グループとして仲良くしていた。 なのに、死んでしまった。 殺されてしまった。

みんなやる気なんだ…みんな優勝する気なんだ…

照昌の頭にその考えが浮かんだ。 ぞっとした。

そのため、すぐに校舎を離れ、陸上部で鍛え続けた自慢の足でエリアの端

女子1番・麻生咲(あそう・さき)

 

バドミントン部。外見は派手だが髪は天然色。
温厚で心優しい少女。
皆川玉樹(男子16番)と付き合っている。

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

果物ナイフ
kill:

なし
killed:

美祢達也(男子17番)
死亡話数:

55話
凶器:

ベレッタM92FS
 

出発直後玉樹に会う。それからはずっと共に行動する。
F=05エリアで堤良樹(男子10番)が倒れているのを見つけ、F=04エリアで介抱する。良樹が目覚めたので、あたりを警戒していると、仲山行人(男子12番)に襲われる。良樹に逃げるよう促され、玉樹と共に逃げる。
死を予感し部活の友達への手紙を書いたあと、井上稔(男子2番)・美祢達哉(男子17番)を探しに行くが、D=07エリアで狂っている達哉に出会う。殺されそうになるが、玉樹に庇われる。玉樹が殺害された事に逆上。達哉の武器を取ろうとしたりするが、玉樹の銃を取られてしまう。そこに稔が現れ、助けを求めるが、達哉に背中を撃たれ死亡。

男子12番・仲山行人(なかやま・ゆきと)

 

部活は無所属。頭脳・運動神経共に優秀。
行人グループリーダーでいつも笑顔を絶やさない。

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

瞬間接着剤
kill:

内藤真依子(女子12番)
野口素明(男子13番)
鈴木明也(男子7番)
佐久間佳江(女子6番)
仙道桜子(女子7番)
武藤萌(女子19番)
中野尋代(女子13番)
堤良樹(男子10番)
killed:

土井雫(女子10番)
死亡話数:

49話
凶器:

S&W M29 44マグナム
 

楽しんでやる気になっている。優勝することを決意。
F=09エリアで真依子・素明・明也・佳江を殺害し武器を入手。
D=07エリアで桜子を発見し殺害。
J=05エリアで良樹・雫を発見し、襲うが逃げられる。
E=06エリアで萌・尋代を襲い致命傷を与えるが、坂出慎(男子5番)に邪魔される。負傷。
E=07エリアで能勢杏奈(女子15番)と対峙。恐怖で逃げ出す。
F=04エリアで良樹・皆川玉樹(男子16番)・麻生咲(女子1番)を襲うが、玉樹・咲に逃げられ良樹と対決。腹にボウガンの矢が刺さった事や、尋代との戦いで傷ついたせいでかなりの重傷。良樹が突っ込んできて、ナイフで刺されるが、かろうじて生きていたため、良樹を殺害。しかし雫に背後から撃たれ死亡。

女子10番・土井雫(どい・しずく)

 

卓球部。クラス1低身長。消極的で怖がり。
女子主流派グループで緑沢風美(女子18番)と最も仲が良い。
堤良樹(男子10番)とは幼馴染。

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

ボウガン
kill:

勢多翼(男子8番)
仲山行人(男子12番)
killed:

能勢杏奈(女子15番)
死亡話数:

57話
凶器:

トカレフTT-33
 

出発後、狂った翼に襲われ、殺害してしまう。狂いかけたが、良樹に救われる。
その後良樹と常に行動し、富田宗(男子11番)に出会うがすぐに別れてしまう。
J=05エリアで行人に襲われるが、良樹に逃がされる。
一人きりになってしまった上に丸腰だったが、井上稔(男子2番)・坂出慎(男子5番)に出会い、情報料代わりに銃を入手。
F=04エリアで良樹と行人の戦いを目撃。良樹を殺害した行人を殺害。一緒にいてくれそうな人を探す。
D=07エリアで稔に出会う。
稔と共に移動をしていたが、D=08エリアで休憩中に杏奈に突然背後から撃たれ死亡。

男子6番・閑谷邦康(しずたに・くにやす)

 

卓球部。いつも大人しく自己主張をしない。
門脇吉孝(男子4番)の自慢話の聞き役。

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

なし(出発前に死亡)
kill:

なし
killed:

進藤幹也(担任)
死亡話数:

2話
凶器:

首輪
 

プログラム参加に怯え、逃げ出す。すぐに軍人につかまり、進藤によって首輪を吹き飛ばされ死亡。

女子8番・高田なつみ(たかだ・なつみ)

 

ソフトボール部。ポジションは4番サード。
女子主流派グループ。活発で元気な八重歯が特徴の少女。
徳永礼子(女子11番)と最も親しい。

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

はたき
kill:

なし
killed:

能勢杏奈(女子15番)
死亡話数:

46話
凶器:

フリッサ
 

E=08エリアで転寝をしていると、礼子に起こされる。礼子との再会を喜んだのもつかの間、杏奈に見つかる。応戦するが、首にフリッサを突き立てられ死亡。

女子8番・高田なつみ(たかだ・なつみ)

 

ソフトボール部。ポジションは4番サード。
女子主流派グループ。活発で元気な八重歯が特徴の少女。
徳永礼子(女子11番)と最も親しい。

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

はたき
kill:

なし
killed:

能勢杏奈(女子15番)
死亡話数:

46話
凶器:

フリッサ
 

E=08エリアで転寝をしていると、礼子に起こされる。礼子との再会を喜んだのもつかの間、杏奈に見つかる。応戦するが、首にフリッサを突き立てられ死亡。

女子11番・徳永礼子(とくなが・れいこ)

 

吹奏楽部。とある理由から男子が苦手。
女子主流派グループで、高田なつみ(女子8番)と最も仲が良い。

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

金属バット
kill:

村山晋一郎(男子18番)
killed:

能勢杏奈(女子15番)
死亡話数:

47話
凶器:

フリッサ
 

男子嫌いの原因は、かけおちした姉が、かけおち相手に殺害された事。
それが原因で男子に殺意を抱く。B=06エリアで晋一郎に声を掛けられる。晋一郎はやる気ではなかったが、話を聞かずに撲殺。
E=08エリアでなつみに再会する。喜んだのもつかの間、杏奈に見つかる。目の前でなつみが殺害されたことにより、杏奈に殺意を抱き殺害しようとするが、フリッサを心臓部に突き立てられ死亡。
  

 

女子11番・徳永礼子(とくなが・れいこ)

 

吹奏楽部。とある理由から男子が苦手。
女子主流派グループで、高田なつみ(女子8番)と最も仲が良い。

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

金属バット
kill:

村山晋一郎(男子18番)
killed:

能勢杏奈(女子15番)
死亡話数:

47話
凶器:

フリッサ
 

男子嫌いの原因は、かけおちした姉が、かけおち相手に殺害された事。
それが原因で男子に殺意を抱く。B=06エリアで晋一郎に声を掛けられる。晋一郎はやる気ではなかったが、話を聞かずに撲殺。
E=08エリアでなつみに再会する。喜んだのもつかの間、杏奈に見つかる。目の前でなつみが殺害されたことにより、杏奈に殺意を抱き殺害しようとするが、フリッサを心臓部に突き立てられ死亡。
  

 

女子20番・矢矧彩乃(女子20番)

 

テニス部。ギャルグループ。
リーダーの日生吹雪(女子17番)には絶対服従。

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

石鹸2個
kill:

なし
killed:

斎藍(女子2番)
死亡話数:

8話
凶器:

ベレッタM84
 

I=10エリアで武藤萌(女子19番)に暴行していたが、藍が襲ってくる。吹雪が殺害されたことのショックで泣き叫び、体に3発被弾。死亡。


 




慎ちゃん。

男子5番・坂出慎(さかいで・しん)

 

部活は無所属。不良ペアの片割れ。
口に悪さ・ケンカ好きさは井上稔(男子2番)を上回る。
中野尋代(女子13番)に恋心を抱いている?

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

スコップ
kill:

なし
killed:

なし(心中失敗)
死亡話数:

51話
凶器:

特製火炎瓶
 

出発直後、担任を殺害した政府に復讐することを決意。そして、普通に接してくれていた皆川玉樹(男子16番)・麻生咲(女子1番)に会おうと決心する。
F=01・02エリアの境目で和田純直(男子20番)・原田千秋(女子16番)が自殺したことを知りショックを受ける。火炎瓶の作り方の紙を入手。
F=08エリアで尾花哲也(男子3番)の死体を発見。銃を入手するが、G=08エリアで出会った土井雫(女子10番)に渡してしまう。
E=06エリアで中野尋代(女子13番)を看取る。
F=09エリアで着々と脱出作戦の準備を進めていたが、能勢杏奈(女子15番)に襲われる。左腕を負傷する。稔を助けようと道連れ作戦(?)決行。建物を燃やして杏奈と心中しようとしたが、杏奈には逃げられてしまい失敗。建物内で焼死。

女子3番・川上理映子(かわかみ・りえこ)

 

吹奏楽部。大人しく内気な少女。
ほとんど仲の良い黒沢星子(女子5番)としか喋らない。

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

アイスピック
kill:

富田宗(男子11番)
黒沢星子(女子5番)
killed:

黒沢星子(女子5番)
死亡話数:

44話
凶器:

デザートイーグル
 

恐怖で狂う。
B=01エリアで藤岡照昌(男子15番)を発見、恐怖から襲うが、銃を見て逃げ出す。
C=04エリアで、黒沢星子(女子5番)を発見、殺害しようとするが、富田宗(男子11番)に邪魔される。宗に襲い掛かり、殺害する。星子も殺害しようと矢を射るが、銃で頭を撃たれ逆に殺害される。


慎ちゃん。

男子5番・坂出慎(さかいで・しん)

 

部活は無所属。不良ペアの片割れ。
口に悪さ・ケンカ好きさは井上稔(男子2番)を上回る。
中野尋代(女子13番)に恋心を抱いている?

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

スコップ
kill:

なし
killed:

なし(心中失敗)
死亡話数:

51話
凶器:

特製火炎瓶
 

出発直後、担任を殺害した政府に復讐することを決意。そして、普通に接してくれていた皆川玉樹(男子16番)・麻生咲(女子1番)に会おうと決心する。
F=01・02エリアの境目で和田純直(男子20番)・原田千秋(女子16番)が自殺したことを知りショックを受ける。火炎瓶の作り方の紙を入手。
F=08エリアで尾花哲也(男子3番)の死体を発見。銃を入手するが、G=08エリアで出会った土井雫(女子10番)に渡してしまう。
E=06エリアで中野尋代(女子13番)を看取る。
F=09エリアで着々と脱出作戦の準備を進めていたが、能勢杏奈(女子15番)に襲われる。左腕を負傷する。稔を助けようと道連れ作戦(?)決行。建物を燃やして杏奈と心中しようとしたが、杏奈には逃げられてしまい失敗。建物内で焼死。

女子3番・川上理映子(かわかみ・りえこ)

 

吹奏楽部。大人しく内気な少女。
ほとんど仲の良い黒沢星子(女子5番)としか喋らない。

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

アイスピック
kill:

富田宗(男子11番)
黒沢星子(女子5番)
killed:

黒沢星子(女子5番)
死亡話数:

44話
凶器:

デザートイーグル
 

恐怖で狂う。
B=01エリアで藤岡照昌(男子15番)を発見、恐怖から襲うが、銃を見て逃げ出す。
C=04エリアで、黒沢星子(女子5番)を発見、殺害しようとするが、富田宗(男子11番)に邪魔される。宗に襲い掛かり、殺害する。星子も殺害しようと矢を射るが、銃で頭を撃たれ逆に殺害される。


慎ちゃん。

男子5番・坂出慎(さかいで・しん)

 

部活は無所属。不良ペアの片割れ。
口に悪さ・ケンカ好きさは井上稔(男子2番)を上回る。
中野尋代(女子13番)に恋心を抱いている?

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

スコップ
kill:

なし
killed:

なし(心中失敗)
死亡話数:

51話
凶器:

特製火炎瓶
 

出発直後、担任を殺害した政府に復讐することを決意。そして、普通に接してくれていた皆川玉樹(男子16番)・麻生咲(女子1番)に会おうと決心する。
F=01・02エリアの境目で和田純直(男子20番)・原田千秋(女子16番)が自殺したことを知りショックを受ける。火炎瓶の作り方の紙を入手。
F=08エリアで尾花哲也(男子3番)の死体を発見。銃を入手するが、G=08エリアで出会った土井雫(女子10番)に渡してしまう。
E=06エリアで中野尋代(女子13番)を看取る。
F=09エリアで着々と脱出作戦の準備を進めていたが、能勢杏奈(女子15番)に襲われる。左腕を負傷する。稔を助けようと道連れ作戦(?)決行。建物を燃やして杏奈と心中しようとしたが、杏奈には逃げられてしまい失敗。建物内で焼死。

男子16番・良元礼(よしもと・れい)

 

柔道部。男子委員長グループリーダー。委員長。
ケンカはクラス最強。
授業をサボるが、成績はクラス4位。

 


支給武器:

ベレッタM93R
kill:

森秋乃(女子19番)
向井あずさ(女子18番)
若狭恵麻(女子22番)
李星弥(男子17番)
西川東(男子9番)
和久瑛介(男子18番)
福島里奈(女子16番)
白川藍司(男子6番)
神田輪(男子5番)
killed:

浜本卓朗(男子11番)
死亡話数:

73話
凶器:

ワルサーPPK
 

今回のプログラムで死神に任命される。

G=05エリアで小夜グループを発見。秋乃、あずさ、恵麻を殺害するが、残りを逃す。キャリコM950入手。
D=08エリアで星弥を発見。殺害。
D=09エリアで輪、関克哉(男子8番)、平野辰紀(男子12番)を殺害しようとするが逃げられる。
D=01エリアで東を発見。罠を張って銃殺。その後卓朗に遭遇し、殺害しようとするが弾切れで逃げられる。S&W M29・果物ナイフ・サバイバルナイフを入手。
G=05エリアで瑛介と天条野恵(女子12番)を発見し、襲う。野恵には逃げられるが、瑛介を殺害。瑛介を弔った後卓朗と再会。瑛介との約束を守り、逃がす。グロック19を入手。
D=05エリアで偶然杉江貴一(男子7番)の最期を看取る。銃声を聞きその方向へ向かい、D=06エリアで里奈を殺害。一緒にいた卓朗を逃がす。
F=09エリアで野恵と藍司を発見。藍司を殺害し、野恵に卓朗の居場所を伝える。
最終決戦で手榴弾で残った4人を襲い、それぞれに深手を負わせた。野恵と輪を撃った事に激怒した卓朗に反撃され、胸部に被弾し死亡した。

我孫子聖良

女子16番・福島里奈(ふくしま・りな)

 

部活は無所属。女子中間派グループ。
大人っぽく、グループ内の姉的存在。
母子家庭で、下に4人の弟・妹がいる。

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

ナタ
kill:

川口優太(男子4番)
野尻茉有(女子15番)
killed:

良元礼(男子16番)
死亡話数:

62話
凶器:

ベレッタM93R
 

I=04エリアで優太を発見。ナタで優太の首を切断し殺害。水鉄砲入手。
A=04エリアで浜本卓朗(男子11番)を襲うが、逃げられる。
G=05エリアで佐々川多希(女子6番)に出会う。ナタで背中を斬りつけ、とどめを刺そうとしたが銃声が聞こえ逃げ出す。コルトガバメント・コルトS・A・A(両方弾無し)入手。
D=03エリアで茉有を発見。襲うが、わき腹を撃たれて負傷。しかし隙を見て再び襲い掛かり、殺害。シグ・ザウエルP232入手。
D=06エリアで戎嘉一(男子2番)に襲われる。銃撃戦の末不意をつかれ腹を刺され重傷を負うが、浜本卓朗に救われる。し

男子2番・戎嘉一(えびす・かいち)

 

読書部。一応男子文化部系グループの1人。
無口で根暗のため、ほとんど誰とも会話をしない。

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

CZ M75
kill:

稲毛拓也(男子1番)
堀田勝海(男子13番)
杉江貴一(男子7番)
killed:

浜本卓朗(男子11番)
死亡話数:

67話
凶器:

ワルサーPPK
 

クラスメイトをバカにしている。愛国主義者。
F=05エリアに潜伏中、拓也に襲われるが、拓也の影でそれに気付き返り討ちにする。殺害。ダガーナイフを入手。
その後B=09で勝海が自分を見ていることに気付く。隙を突き殺害。スタンガン入手。
D=05エリアで、建物から出てきた貴一を襲う。不意打ちをくらい逃げられたが、致命傷を負わせた。
D=06エリアで福島里奈(女子16番)を襲う。銃撃戦の末、不意をついて重傷を負わせるが、卓朗に邪魔され逃げる。
B=09エリアで卓朗に襲い掛かる。とどめを刺そうとしたが天条野恵(女子12番)に邪魔される。野恵を気絶させたが、それを見て卓朗が激怒。全身に被弾し死亡。

男子9番・西川東(にしかわ・あずま)

 

部活は無所属。男子委員長グループ。
補導歴もあるケンカ好きの不良。

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

果物ナイフ
kill:

西田大輔(男子10番)
松嶋聡子(女子17番)
七瀬やよい(女子13番)
根岸法子(女子14番)
killed:

良元礼(男子16番)
死亡話数:

29話
凶器:

キャリコM950
 

出発後は学校付近で潜伏していたが、移動を開始しようとする。大輔に会うが、デイパックで頭を殴られ激怒。ナイフで首を斬って殺害。S&W M29を入手。
木村絢子(女子4番)を追い掛け回した後、I=01エリアで聡子を発見、ナイフで首を斬って殺害。ピッケルを入手。
D=01エリアでやよい、法子を発見。やよいを銃殺し、法子を刺殺。
そこで落ちている銃を発見、近づくが、それは礼の張った罠だった。全身被弾。
仲間以外を殺そうと考えていた。


 



男子3番・岡哲平(おか・てっぺい)

 

テニス部。男子委員長グループ。
笑い声が大きいのが特徴。
武田紘乃(女子10番)の彼氏。

 

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

支給武器:

鎖鎌
kill:

武田紘乃(女子10番)
killed:

天条野恵(女子12番)
死亡話数:

12話
凶器:

ベレッタM8000
 

H=03エリアで紘乃に会う。油断した隙に鎌で首を刺して殺害するが、それを野恵に見られ、カッターで首を刺された後腹・額に被弾。死亡。