安価で聖杯戦争します! (87)

やろうぜ!

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コンマ判定しよう!!!

人いればな

コンマは主人公となる人物の全てを見ず、必要な項目から今を見る
創るのではなく、居場所の在る世界を観測する

知性を試し
器用さを定め
神秘を感じ
魔力を量り
運動を見る

安価は主人公を導くのだが、同時に腕が試される

知性は積み重ねた経験を活用するための項目となる
含蓄ある会話や学習能力すらもこの一点に問われる
コンマ判定は直後で

知性8(優秀)

コンマ判定の数値は高いほど良い結果となる
0(10)なら最高で、逆に1なら最低の結果として反映される

各項目は5を基準値として4~6が凡人の範囲
1~3はそれより明らかに劣り、7~9は明らかに優れているものとする

器用は機転とも言える項目となる
危機を回避する際に求められる直感でもあり、手先の器用さなどもこの項目に集約される
コンマ判定は直後で

ゾロ目ボーナスとかはあっかな

器用0(天稟)

>>12
暫定的にゾロ目は0と同じかそれ以上の結果とする

神秘はどれほどの神秘性を保有しているかを表す項目となる
それが生まれついての業か、後になって付与された能力か、あるいは物品かはまだわからない
コンマ判定は直後で

神秘6(有資格者)

神秘の数値が4を越えればそれは魔道を歩める人物と見て良い

魔力はどれほどの魔術回路か、魔力を保有するかを見る項目となる
魔術の行使や英霊の使役に求められるのは魔力であり、神秘を扱う上で必須の項目として重要度が高い
コンマ判定は直後で

魔力4(乏しくも平均水準)

魔力の数値は生まれつきの数値が重要であるため成長しにくい
また、魔術が使えるか否かに大きく影響する

運動は主に身体能力の優劣を見るための項目となる
能力の一部、ある程度は器用などの項目で代用できるが、体力面は完全に運動の数値に依存する
コンマ判定は直後で

運動4(やや劣る)

出揃った項目とその数値がこうなる
知性8(優秀)
器用0(天稟)
神秘6(有資格者)
魔力4(乏しくも平均水準)
運動4(やや劣る)

この人物は間違いなく聡明であり、特に器用さにおいて人類種随一である
物事の見えざる意味すらも見つけ出してしまえるに違いない
有する神秘は平凡ながらも高めだが、魔力と運動においては平均かそれ以下に留まっている

探偵、記者、法律家、医師、職人など、細かな事に気がつかなければ成れない職業に適性がある

だがこの主人公の略歴は安価で決まるので、あるいは成人ではなく、もう少し成長の余地ある若者かもしれない

この人物の社会的・公的な立場は安価で決まる
A:学生
B:有職者
C:その他(これらに当てはまらない)

3択の内Cは無職かそれ以上に思いもよらない特殊な立場などを書くことができる

安価は直後で

A:学生

この主人公は学生(あるいは生徒)となった

この安価は「神秘の外」における立場を表すため、高校、大学、専門学校等の教育機関に(表面上かもしれないが)属していることとなる

特殊な経歴も安価で自由に設定できる

「特殊」とは神秘の有無に関わらず、その人物にとって人前で語ることを憚る経歴となる
秘密と言い替えても良いかもしれない

まず以下から公的でない特殊な立場を安価で決めてもらう

A:魔術師
B:魔術使い
C:聖堂教会所属
D:その他

その他は「なし」(真正の一般人)や、裏の職業などを挙げることができる

安価は直後で

D:時計塔(エルメロイ教室)の生徒、あるいは「生徒」という名目

特殊な立場が決まった所で、次にこれまでの掘り下げや設定の継ぎ足しのために先程言った特殊な経歴を決めてもらう
つまり、今まで決めてきた設定のいずれかに言及することとなる
それによって主人公の経歴がおおよそ固まる

特殊な経歴は聖杯戦争に参加するまでの大まかな経緯でも、能力の特殊さの指定でも良く、自由度が高い

安価は下3まで

安価は時間が空けば締切とする

魔術礼装の作成技術で知られた家系の六代目

近代機器もそれなりに扱える

クラスカードを持っていて夢幻召喚(インストール)も出来る

矛盾がないため>>37を採用
一転>>38は「神秘」の項目が大きく不足しているため不可

まとめるとこうなる


『魔術礼装の作成技術で知られた家系の六代目

近代機器もそれなりに扱える』

知性8(優秀)
器用0(天稟)
神秘6(有資格者)
魔力4(乏しくも平均水準)
運動4(やや劣る)

この人物は間違いなく聡明であり、特に器用さにおいて人類種随一である
物事の見えざる意味すらも見つけ出してしまえるに違いない
有する神秘は平凡ながらも高めだが、魔力と運動においては平均かそれ以下に留まっている

年齢は設定を考慮して十代後半とする

そして次に性別を安価で決める

性別は以下から
A:男性
B:女性
C:その他

その他は「どちらともいえない、どちらでもない」や肉体的・精神的な性別の区別など指定できる

安価は直後

ほぼ完成しました!!見た感じどうだろう…?


【性別】女性
【年齢】十代後半
【公的な立場】学生
【特殊な立場】エルメロイ教室の生徒
【特殊な経歴】
『魔術礼装の作成技術で知られた家系の六代目

近代機器もそれなりに扱える』

【基本能力】
知性8(優秀)
器用0(天稟)
神秘6(有資格者)
魔力4(乏しくも平均水準)
運動4(やや劣る)

この人物は間違いなく聡明であり、特に器用さにおいて人類種随一である
物事の見えざる意味すらも見つけ出してしまえるに違いない
有する神秘は平凡ながらも高めだが、魔力と運動においては平均かそれ以下に留まっている

↑+ 設定の穴埋めする!

【詳細】
『家系・礼装技術』
魔術師の身の回りの実験器具や使い魔・礼装の作成およびその技術や素材の改良・考案などで特許を取得し、繁栄してきた家系の六代目。
一族に強力な魔術はなく、練り上げる礼装も当然同様。
誇るものはただ一つ、洗練されてきた礼装作成の正しい技術と知識。
それを買う名高い顧客は少なくない。
「技巧の果てに根源を見出す」という教えを受け継いでいる。

『魔術・魔術属性』
魔術属性は地。
主な魔術は物品の構造の把握及び干渉。
生物の扱いはからきしだが、「モノ」の強化などにおいて優れる。
使い魔は動物を模した細工の類いだが、戦闘能力は期待できない。

『特殊な立場』
紆余曲折を経てエルメロイ教室に拾われ、紆余曲折を経て聖杯戦争の存在を知り、英霊の宝具に強い興味を惹かれた。
強烈な押しによって聖杯戦争行きの公認をエルメロイ二世より獲得し、ロードの監督役への念入りな口利き(直談判)およびそれによる工作によって穂群原学園での席を得た。

舞台は第五次聖杯戦争

サーヴァントはGO等から採用するか未定…休憩します

はじめるぞおおおおおおお

【開幕近日・オープニング】
君は穂群原学園三年生、『留学』という名目で最近日本の地方都市・冬木に訪れている。
だがしかしてその実態は、『聖杯戦争』に参加するための仮の立場であり、君は魔術師だ。

来日は、『ロード・エルメロイ二世』を通じて獲得した『聖堂教会/聖杯戦争の監督役』による支援があって実現した。
過程において、君は多く媚を売り続けてきた。
ロードからのみでなく、実家からも承諾を得た。

だが、それはそれ。
今重要なことは、逃さずに英霊を召喚すること。
そしてそれらが保有する稀少なマジックアイテム(宝具)を、一つでも多く鑑定することにある。

それは全て、根源への道を掴むため。
魔術師としての指名である。

もう一つそれと関係なく重要なことは、『日本の学生としての日常』に馴れることにあったが…

※本来は【知性】や【器用】さでコンマ判定だが、特別に自動で成功

…君は生来の【器用】さから何事もなく日本の社会に適応した。
言語の壁も、探求心/【知性】によって越え、早くも多くの同級生と親交を結んだ。

下級生に魔術師がいることも察しつつあった。
それも、その魔術師が君よりも優れていることに君は気が付いた。

二年生、学園の才女、『遠坂凛』。
彼女が冬木における『御三家』の一人。
恐らくは相手も同じように、君が魔術師であると気が付いている。

彼女とは聖杯戦争で本格的に顔を合わせ、戦うことになるだろう。

住宅街内のとある集合住宅(アパート)の一室が君の拠点である。
魔術を行使するのに適した環境として、人通りの少ない寂れた地をあえて選択している。

ロード・エルメロイ二世とは冬木において、定期的に電子機器による連絡をするべしと厳命されている。


「――ハロー。そっちには馴染んだか?」

「監督役によると、じき開幕だそうだ。
ああ――聞き忘れていたがおまえ、触媒の準備は出来ているんだろうな」

返答安価

↓2

あーやっぱり人いねえ!(休憩します!)

愛に…愛に報いなければ…!


「触媒なしで相性の良い英霊を召喚しようと考えてます」

「……マジか。家の後押しは、許可は貰ったんだろう?」

「まぁ……ですが、あまり金銭面で負担を強いたくないので(――あと、面白そうだったので)」

「ファック――、おまえの家はエルメロイもかくやという特許の一族だろう? 阿呆か、そうなのか!? そうだろうな…!」

ロードは深いため息をついて、しばらく黙り込んだ。


「……ハァ。どうせ本音は興味本意、浅
慮、そんなところか?」


「ええ、まぁ……先生、よく分かりましたね?」

「当然だ、私を誰だと思っている。……いや、おまえの考えなど誰だろうと予想できるわ」


ロードは深いため息をついて、しばらく黙り込んだ。

「……」


「……それで令呪の兆しは得たのか? 言っておくがそれがなければ話にならんぞ」

「先日には――ただ、体調(コンディション)を考えて今夜には実行しようかと!」

「了解した。では私から言うことはあるまい……わりかし簡易な儀式だが、それで出てくるモノがモノだ。事故には気を付けて実行するように」

「……はい!」


ここで電話が切れる。
君が時計をみると、今の時刻は午前一時を回っている。
周囲は静かだ。
そして、魔力は十分――君にとって、召喚を行うに相応しいタイミングが整っていた。

君は魔方陣を描き、あらかじめ暗記しておいた呪文を唱える。


「素に銀と鉄 礎に石と契約の大公――――」


思わず緊張し、肩もこわばる。
額に汗がにじみ、視界はクラクラと揺れながらも、呪文は最後まで唱えられ術式が実行される――。


「――汝三大の言霊を纏う七天、抑止の輪より来たれ! 天秤の守り手よっ――!」

魔方陣と膨大な魔力が振動する。
古ぼけた屋内は悲鳴をあげ、今にも崩れんばかりに天井から埃を落とす。

そして、実行された手順にしたがって、君の英霊――サーヴァントが現れる。

「――――。」



君は英霊の気配を感じ取った。それは……【↓投票】

A:鉄のにおいと蒸気の熱
B:青い雷のほとばしり
C:まばゆい虹色の光、異形のシルエット
D:七つの丘の幻想

票が被らない場合コンマ判定します



「――サーヴァント、キャスター。やや記憶に混乱が見られるが、召喚に応じて参上した! ガオオー!」

「……!?」


君の目の前に現れたのは、がっしりとした肉体の、奇怪なる青いタイツを着た――ホワイトライオンの頭をした――『なにか』だった。

「うっうぇええええええ!? ……らいおん?」

「頭のことは気にしないでくれ。――気にしないで!」

「そんなこと言っても気になるんですけど! さ、――サーヴァント、ですよね ??」

「如何にも? いや、正確には『同朋』かな? 主従など区別する必要はなかろう?」

「は……はぁ?」

「いいかね? 聖杯戦争のルゥ↑ールなど! くそくらえだぞキミィ。まぁ、社会のルールはキチンと守ろうね!」

「はぁ? ……はぁ」


まだ目の前の『異常』を呑み込みきれない君に、それは不明な発声方法でまくしたてる。


困惑しながらも君は……【行動安価】

A:うるさい!と驚かせ返す
B:一段落話終えるまで待つ
C:話を無視して行動する
D:その他

↓2

質問なんだけど召喚する候補の鯖の選んだ基準って何?
触媒無しの召喚は精神的に相性のいい鯖が召喚されるからで説明は付くけど
精神関連って決めてたっけ?
安価下

>>84
『発明・改良』
『文明』
『前進』
あたりをキーワードに選びました

とりあえず休憩します…否、寝ます

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