紗枝めし!【小早川紗枝と牡蠣編】 (57)

モバマスSSです

紗枝はんとモバPが飯食うだけです

何!?饒舌に空を舞うのも悪く無いのか!?


言葉遣い間違ってても堪忍してや

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美波「はぁ・・・はぁ・・・」

紗枝「ふぅ・・・ふぅ・・・」

まだ興奮が冷めへんわぁ

この感覚は何度やっとっても慣れへんなぁ

せやからこそうちもいつも以上に気張ってしまうんやろけど

モバP「ふぅ・・・お疲れ2人共」

美波 紗枝「「お疲れ様です(お疲れさんどす)」」

モバP「美波はいつも以上に気合入ってたな。流石に興奮したか?」

美波「そうですね。折角の地元での野外ですし」

紗枝「美波はんえらい張り切ってもうてなぁ。うちもついていくんが精一杯やったわ」

美波「もう!紗枝ちゃん!(///)」

モバP「いやいや、素晴らしかったよ」





モバP「今日の野外ライブ」

紗枝「せやけど、うちの衣装すこーし派手とちゃう?いつもより出し過ぎやと思うんやけど・・・」

美波「そうですか?いつもと変わらない気もするけど・・・?」

・・・美波はんはいつもがアレやしなぁ

モバP「気のせいです(スマン、美波に合わせて露出度上げた)」

紗枝「せやったらええけど・・・ドコ見てはるん?」

モバP「(目逸らし)」

ほんまやらしい人やわぁ・・・

美波「ふぅ・・・でも暑くなっちゃいましたね・・・(胸元パタパタ)」

モバP「ぶっ!美波!止めなさい!取り合えず着替えて次の撮影現場に行くぞ」

紗枝 美波「「はーい」」

モバP「今日はこの後は水着撮影、サイン、握手会の後グッズの販売イベント。ミニライブで旅館へのルートだ」

紗枝「えらいはーどやなぁ」

モバP「撮影は予備日もあるから飛ばしてもいいけどな。どうする?」

紗枝「うちはどっちでもええよ」

美波「今日の方がいいんですよね?」

モバP「まぁそうだが・・・疲れてないか?」

美波「さっきのライブでの熱が少し残ってるうちにやりたいんですっ!」

美波はん凄いなぁ

うちとしては・・・

紗枝「・・・」


お腹・・・減ったなぁ・・・

(ポン)
(ポン)
(ポンッ)

紗枝「そろそろお昼やしうちお腹減ったなぁ」

美波「あ、私もお腹すきましたね!」

モバP「そうだな。先に飯にしようか。さぁ二人共広島と言えば何が有名かな?」

広島言うたらお好み焼きと・・・アレやなぁ

モバP「そう!レモン消費量日本一だ!!」

うちの思とったんと違う!?

紗枝「はぁ・・・せやったらプロデューサーはんのお昼ご飯はレモンやな」

モバP「やめてください。飢え死にしてしまう!」

美波「広島といえば牡蠣が有名ですね」

モバP「Yes!というわけで牡蠣食いに行くか!・・・と言ってもこの近くの美味い店なんて知らんが」

紗枝「あら?うちはどこでもお供しますえ?」

美波「私もお任せしますね」

モバP「・・・こりゃ責任重大だわ」


モバP「おっし到着!」

美波「定食屋さんですか」

モバP「ぶっちゃけ近くで目に付いたから来ただけだ。味が悪くても文句言うなよ」

紗枝「そないなことしませんて。ほな行きまひょか」

ガラッ

<ッシャーセー

モバP「ほい、メニュー!」

もうこのやり取りも慣れたもんやなぁ

紗枝「うちはどれに・・・あ、これにしよ」

美波「私も決まりました!」

モバP「俺も・・・って今日は決めるの早かったな」

紗枝「せやかてここに何食べに来た思とるん?」

モバP「それもそうか。すいませーん!カキフライ定食3つ!」

モバP「やっぱ牡蠣はカキフライが一番好きだな」

美波「えっ?そうですか?」

紗枝「あら?美波はんは何が好きなん?」

美波「牡蠣はやっぱり生が一番美味しいですね。甘くてプリプリしてて・・・久しぶりに食べたいなぁ生で」

モバP「(どうしてこの子は毎回思わせぶりなんだろう・・・)」

紗枝「うちは蒸し牡蠣が好きやけど・・・最近食べてへんからなぁ」

モバP「そりゃ面倒だからな。貝類はしっかり火を通さなきゃいけないし、しっかり火を通すと身が縮んで美味しくない」

美波「そうですね。生食出来る牡蠣は鮮度が良い物じゃないと駄目ですし」

モバP「あぁ実は生食云々は鮮度は関係ないんだ」

紗枝 美波「「え?」」

紗枝「そうなん?」

モバP「牡蠣の生食用か加熱用かは取れる海域で決まるんだよ。要はその海域の水質次第ってわけだ」

美波「そうなんですか」

モバP「更に言うと生食用は滅菌処理の為に2~3日牡蠣自体を置くから旨みが減るらしい。牡蠣自体は生食用のより加熱用の方が美味しいらしい」

物知りやなぁ・・・

紗枝「せやったら加熱用を生で食べるんが一番牡蠣が美味しいってことなん?」

モバP「理論上はな。やったらダメだぞ。牡蠣は当たると・・・本当に辛い・・・」

美波「あはは・・・」

2人共当たったことあるみたいやなぁ・・・

モバP「お、来たぞ・・・って牡蠣デカいな!こりゃ当たりかな?」

美波「そうなんですか?」

モバP「絶対ってわけじゃないけどな。さっき言った通り貝類は火を通し過ぎると身が縮む。つまり完成品が大きいってことは」

紗枝「火を通し過ぎてへんってこと?」

モバP「さっき鮮度はあまり関係無いと言ったが当然鮮度の悪い物には雑菌が繁殖する隙が出来るからしっかり火を通さないといけないからな」

美波「つまり鮮度がいい牡蠣を使ってるってことですか?」

モバP「あくまで推測の域だから絶対じゃないし思い込みかも知れんがな。まぁ冷める前に頂きますか」

3人「「「いただきまーす」」」

まずはそのまま頂こか・・・

ふーっ・・・ふーっ・・・サクッモシュッ・・・

さっくりした衣からじゅわぁ~って牡蠣のお汁が出て来たわぁ!

身も縮み過ぎてへんでぷりぷり!

牡蠣特有のくりーみーな甘さと油の甘さで美味しい!

これにちょっとレモンとお塩で・・・ん~♪

お塩で牡蠣の甘みが引き立つんやけどレモンでさっぱりと頂けるわぁ

ご飯のおかずに丁度ええなぁ

モバP「うめっ!うめっ!」

たるたるそーす・・・サクッ!

とろーりしたまよねーずのような濃厚なお味に刻んだ玉ねぎのしゃきしゃきした食感がまたかきふらいによぉ合うなぁ♪

紗枝「あら?」

美波「あ、見つかっちゃいましたか」

紗枝「美波はん何付けてはるん?」

美波「ウスターソースですよ。昔弟がやってるの見て真似したら美味しくて・・・」

モバP「別に変じゃないぞ。世の中にゃケチャップ、ポン酢、からし醤油付ける奴なんてのもいる」

紗枝「色々食べ方あるんやねぇ」

うちも真似してみよ・・・

うすたーそーすをお皿に・・・そこにちょんちょんっと・・・

あむっ・・・はふっ・・・あ、美味しい

しょっぱいそーすの味と酸味でご飯が美味しい!

男の子好きそうやなぁこの味

モバP「すいません、ご飯おかわりで」

紗枝「プロデューサーはん、口元たるたるそーす付いとるで?」

モバP「いや、自分で拭けるから!」

紗枝「はいはい、ジッとしとり」

モバP「むぐっ・・・お前だって口元に米粒付いてる癖に」

紗枝「えっ!?いややわぁ!ほんまに?(///)」

モバP「あぁ嘘だぜ」

紗枝「(ぷくー)」

ポカッポカッ!!

モバP「いてっいてぇって!」

紗枝「阿呆!いけず!すけべぇ!!」

美波「ふふふっ」

ちょっとお腹が減って眠くなったので一旦休憩

夜辺りに後半へ続く(キートン山田風に)

すべってるぞ来ヶ谷

なぜか別テーブルに
どっぷりソースかけるわくわくさんがいそうな気がする

牡蠣にあたって下痢してる紗枝はんの匂いを嗅ぎたい

牡蠣フライって普通ソースじゃないのか

お好みソース派

時子「一番はコーミソースよ。何か問題はあるかしら」ビシッビシッ

一同「いえ、何も」

美波「そろそろ出ましょうか」

モバP「だな。たっぷり食べたし午後からも精一杯頑張りますかね~!」

紗枝「お二人は元気やなぁ。うちが体力あらへんだけかも知れへんけど」

モバP「ははっ、帰ったらトレーナーさん達に頼んでみるか?」

紗枝「それは・・・ちょっと・・・なぁ」

美波「だったら一緒にラクロスでもしよっか!いい運動にもなりますよっ!」

紗枝「ふふっ、せやったらきちんとるーる勉強しとかななぁ」

モバP「ま、まずは目の前の仕事を片付けてからだ。行くぞ」

美波 紗枝「「はいっ♪」」















紗枝「ふぅ・・・よぉやっとお仕事終わったわぁ」

はよお風呂入りたいなぁ

モバP「もうすぐ旅館だから到着したら自由時間だ。飯は旅館で出るからあんまり遠くに出るなよ」

紗枝「その前にうちはお風呂入りたいわぁ」

美波「私もですね」

モバP「確か温泉らしいからゆっくり浸かってくるといいさ」

美波「じゃあ紗枝ちゃん背中洗いっこしよっか」

紗枝「あら、ええなぁ」

モバP「スタッフと俺はもうちょっと作業があるから用がある時は部屋に居ると思うから呼んでくれ」

美波「分かりました。適度に休憩してくださいね」

モバP「善処するよ」

ゴシゴシ・・・

美波はん背中綺麗やなぁ・・・

スラーッとしとって・・・出るとこ出とって・・・羨ましいわぁ

美波「紗枝ちゃん?」

紗枝「ん~?な~んもあらしまへんえ?」

美波「そう?じゃあ交代しよっか」

紗枝「せやったらお願いします♪」

ゴッシゴシ・・・

美波「紗枝ちゃんの髪、すっごく綺麗な黒髪・・・」

紗枝「髪長いとお手入れ大変やけど、もう慣れてしもたわ」

美波「うんうん。長いと大変だよねっ!」

こうやって人に自分の髪の毛お手入れしてもらうんも久しぶりやなぁ・・・

紗枝「なぁ美波はん」

美波「なぁに?」

紗枝「地元離れてこっち来て・・・寂しゅうなることあらへん?」

美波「・・・私はこっちに家族もいるからそんなこと無いけど。でも時々やっぱりこっちに戻って来たくなることってありますね」

美波「でもそれ以上に今はアイドルが楽しいんですっ!」

美波はんはほんま強い人やなぁ

美波「紗枝ちゃんは・・・やっぱり寂しい?」

紗枝「ん~・・・?よぉわからへんわぁ。帰ろう思たら帰れるしなぁ。うちかてアイドルは楽しませてもろとるけど時々・・・なぁ」

美波「・・・」(ナデナデ)

紗枝「ん・・・」

美波「ふふっ。さ、のぼせちゃう前に出ちゃおっか!」

紗枝「せやね」

モバP「さて皆さん!今日はお疲れ様です!!ここまで来れたのも皆様の・・・」

スタッフA「おいプロデューサー!前置き長いぞー!」

モバP「うるせぇ!!こういうのは」

スタッフB「かんぱーい!!」

一同「「「「「かんぱーい!!」」」」」

モバP「」

美波「あの・・・その・・・元気出してください・・・ねっ?」

モバP「慈悲などいらぬっ!!」

紗枝「はいはい、よしよし」(ナデナデ)

モバP「ぐすっ・・・気を取り直して今日は牡蠣尽くしだ!」

美波「うわぁ!凄いですね!牡蠣の土手鍋を始め、牡蠣の炊き込みご飯、蒸し牡蠣、焼き牡蠣まで!」

紗枝「土手鍋?」

モバP「鍋の周りに味噌を塗って土手のようにしてそれを落としながら食べる鍋だな」

紗枝「せやから土手鍋なん?」

モバP「所説ある内の一つだな。俺が知ってるのは今言った説と作ったのが土手さんだからって説と土手の下で売られていたからって説だな」

紗枝「そうなんや」

モバP「にしても味噌の良い香りだ・・・」

美波「冷めないうちに頂いちゃいましょう」

紗枝「せやね」

3人「「「いただきまーす」」」

お味噌とお出汁のええ香り・・・これに牡蠣を取って横のお味噌崩しながら・・・

ふーっ・・・ふーっ・・・はふっはふっ!

ふぁ・・・美味しいぃ!

少し甘めのお味噌とふっくらした牡蠣の身!

昆布のお出汁が効いてて後味もキュッと引き締めとる

はふっ・・・ん!ちょっと焦がしたお味噌の方も香ばしゅうなっててええわぁ

おねぎにお豆腐も一度焼いてあるなぁ・・・はふっ

これを牡蠣の炊き込みご飯と一緒に・・・はむっ

ん♪牡蠣から出たお出汁やろか?

お醤油で炊いたお米とホロッと崩れる牡蠣にしめじの食感

上に乗せたしゃきしゃきのおネギでこれも美味しいなぁ

モバP「ふーっ・・・はふっちゅる・・・おぉ!蒸し牡蠣うめぇ」

美波「焼き牡蠣も香ばしくて美味しいですね」

はふっほふほふっ・・・火ぃ通し過ぎんとプリプリとした蒸し牡蠣・・・ええ香りなんはお酒やろか?

残ったお出汁も・・・ちゅる・・・ん、美味しい!

焼き牡蠣の方は焦げたお醤油の香ばしさでご飯が進むなぁ♪

モバP「お、生牡蠣も来たな」

美波「いいですね♪私やっぱり生が一番好きです。このちゅるんとした食感とぷりぷりで芳醇な香りが・・・」

モバP「(俺の耳よ!脳内で変なことに変換するんじゃない!あくまで牡蠣の話だ!)」

美波「レモン絞ってっと・・・」

紗枝「うちも♪」

キュッ・・・あむっちゅる・・・ん

ん!甘い♪それに今までで一番プリプリした食感!

噛むと適度な弾力がしてそれやのにつるんと口の中で滑る

ほのかな甘みをれもんの酸味が引き締めててこんな生牡蠣美味しかったやろか?

モバP「鍋の〆のうどん入れるぞ」

美波「わぁ美味しそう♪」

紗枝「お出汁ぎょーさん出てて美味しいやろなぁ」

ずずっ・・・ん♪色んなお出汁にお味噌が溶けてコシのあるおうどんに絡んで・・・

紗枝「けほっけほっ・・・!」

お水お水・・・こくっこくっ!

モバP「あれ?俺の日本酒がねぇ」

美波「えっ?」

モバP「こんなに飲んだっけね?紗枝、悪いがそこの瓶取って・・・」

紗枝「・・・」

モバP「紗枝?」

紗枝「ん~?」

モバP「顔赤くない?」

紗枝「そないなことあらしまへんえ?ふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ♪」

モバP「何か近くないですか?」

紗枝「ぷろでゅーさーはぁん♪」

ガシッ

モバP「えぇ!?」

紗枝「今日くらいお姉はんに甘えてええんやで?」(ナデナデナデナデナデ)

モバP「アカン、こいつ酔ってる。多分日本酒を水と間違えたな」

美波「ええっ!?」

紗枝「かいらしかいらし♪」(ナデナデナデナデナデ)

モバP「美波助けて。頭が禿る」

美波「さ、紗枝ちゃん!一旦離れよっ!ね?」

紗枝「(ジー)」

美波「え?」

紗枝「みなみはんもかいらしぃなぁ♪」(ガシッ)

美波「え?え?ちょちょっと!?」

モバP「(紗枝って酒強いイメージあったんだけどなぁ。牡蠣料理全般に入ってた酒と酒蒸し・・・疲れが溜まってたとこに強めの日本酒はさすがに無理か)」

美波「プ、プロデューサーさん!助け」

紗枝「かいらしぃなぁ♪」(ナデナデナデナデナデ)

美波「ああああああああ!!」

紗枝「(ムクリ)」

・・・あら?お食事は?終わってしもたん?

美波「すぅー・・・すぅー・・・」

今何時やろか?

・・・もう夜中やん

紗枝「ん・・・流石に夜は冷えるなぁ・・・」

足湯にでも浸かってから寝よか

チャポン・・・


紗枝「ふぅ~・・・気持ちええどすなぁ」

ゆっくりじんわりと足先から温まっていくわぁ

モバP「・・・起きたか」

紗枝「あら、プロデューサーはん」

モバP「体調はどうだ?姿が見えたから来てみたが」

紗枝「体調?うちはなんともあらへんけど?」

モバP「あぁうん・・・取り合えず明日美波には謝っておけよ」

紗枝「???」

何のことやろ?

モバP「あともう遅いからそろそろ寝ろよ、じゃ」

紗枝「あら?プロデューサーはんも一緒に足湯どうどす?」

モバP「・・・」

紗枝「気持ちええよ?」

モバP「じゃあちょっとだけ」

モバP「おぉぅ・・・こりゃいいな」

紗枝「ほんまによろしいなぁ♪」

モバP「・・・」

紗枝「・・・」

モバP「・・・」

紗枝「・・・」

お月さん綺麗どすなぁ・・・

紗枝「(ポスッ)」

モバP「眠いなら自分の部屋で・・・」

紗枝「(///)」

モバP「・・・(///)」

当分湯冷めしそうにあらへんわぁ




おわり?

スパロボ新作が欲しいのでガチャを我慢・・・

さて、おまけは1本を予定しつつ今日はこの辺でターンエンド

明日は昼くらいに書きますかね

それではお休みなさいませ

乙カレー。


牡蠣の喰い過ぎで、Pの股間の次元波動爆縮放射器が暴れそうだな…

乙牡蠣ー
生牡蠣にタバスコは無かったか……

マライアキャリーが日本で牡蠣にあたって救急車で運ばれたんだっけ?

紗枝めし!箸休め【棟方愛海とたまごサンド】



ガチャッ

愛海「(ガタガタブルブル)」

さ、寒いッ!

最近暖かくなってきたと思ったらこれだよ!

あたしの自慢のゴッドフィンガーもかちんこちんだよ!

モバP「おー、おかえり愛海。外寒かったろ」

愛海「寒いなんてもんじゃないよ!これは早くお山の間に埋もれて温まらないと・・・うひひひ」

モバP「じゃあそうしないで済むように何か温かい物でも持って来ようか。何がいい?」

愛海「ミルクでも貰おうか」

モバP「舐めてんのか!?小娘!・・・今持ってくるから待ってろ」

愛海「あ゙~・・・ヒーターが温かいよぉ・・・」

モバP「ほれ、ホットミルクだ。ついでにこれもあったから食おうぜ」

愛海「たまごサンド?・・・にしては挟んであるの厚焼き玉子なんだけど?」

モバP「通常たまごサンドはゆで卵を潰して挟むんだがここのは厚焼き玉子を挟むんだ」

愛海「へぇ~・・・珍しいね!」

ふわふわしてて美味しそうだけどどうなんだろ?

愛海「じゃあいただきまーす!」

はぐっ・・・もにゅもにゅ・・・

あ、これ美味しい!

しっかりと張りのあるパンにふわふわ厚焼き玉子!

玉子からは芳醇な出汁の香りがするけど塗ってあるマヨネーズとの相性もいい!

シンプルだけどこれ美味しい!はむっはむっ!

甘い玉子と酸味とコクのあるマヨネーズでいくらでも食べれそう!

愛海「(もぐっもぐっ・・・)」

白いしっかりしたパン生地・・・弾力あるふっくらした玉子・・・コクある乳化したマヨネーズ・・・

Σはっ!

愛海「あたしは今お山を食べている・・・」

モバP「やめろ。その世界はまだお前には早い」

ホットミルクは~っと・・・あ、いい香り

こくっ・・・あま~い!

牛乳を温めただけじゃなくてメープルシロップ!メープルシロップが入ってる!

お仕事疲れと寒さとお山が揉めない寂しさに染み渡る~!!

愛海「(もぐずずっ・・・)」

甘く誘うような香り・・・濃厚なミルク・・・

Σはっ!

愛海「あたしは今母乳を飲んでる」

モバP「愛海ー・・・かえってこーい」

愛海「わーん!だってそれもこれもプロデューサーが他の子のお山揉むの禁止するからだよ~!!」

モバP「当たり前ではないか」

愛海「プロデューサー・・・お山が・・・揉みたいです・・・っ(キラキラ)」

モバP「諦めれば?」

愛海「酷い!でも諦めたらそこで試合終了なんだよ!」

モバP「お前の尻の耐久度が終了するのとどっち早いと思う?」

愛海「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい!もう百叩きと清良さんはもうごめんなさいごめんなさい!」

モバP「しゃあねぇな・・・」

愛海「えっ?もしかして許してやるよぉ!って?」

モバP「言わねーよ。取り合えずこっち来い」

愛海「?」

何だろな~

まぁあたしとしては誰のお山であろうと登るだけだけどね

にししっ

みちる「・・・」

愛海「みちるちゃん!?また意外な子だね」

モバP「んじゃみちる、頼んだぞ」

みちる「任せてください!立派なパン職人に育ててみせます!」

へ?パン職人?

モバP「いや、せめてアイドルと兼業出来る程度でいいからね」

みちる「分かりました!!」

愛海「あれ?みちるちゃんのお山を揉ませてくれるんじゃ?」

モバP「んなこと誰が言った?いいから小麦粉捏ねてろ」

愛海「・・・」

うぅ・・・小麦粉なんて捏ねてても・・・楽しくなんて・・・あれ?

まとまってきたら何か弾力が出て来て・・・これは!

あ・・・適度に指を押し返す弾力!小麦の良い香り!力を入れれば縦横無尽に形を変える感触!

大きければ指が沈み、小さくても柔らかなこの感触!!

すごーい!!小麦捏ねるの楽しー!!あはははは~♪

師匠……乳素欠乏症になって……

~○○年後~


乃々「ほっほっほっ・・・その時出来上がったのがこの棟方製パンの〝ふんわりお山食パン゛なんですけどー」

近所の子供「ヘー!スゲー!」




おわり

すまない・・・ミナミィに生が好き!って言わせたかっただけなんだ
牡蠣って精力増強にもいいしね(小声)

というわけで見てくださった方々 楽しみにしてくださってる方々ありがとうございます

次回は・・・煮魚食べたいよね

それでは失敬

たまごサンドはコロナ出典ってちゃんと書いてくれないと~
厚焼き玉子サンドはここ数年で一気に広まったよね



それでいいのか……?

次回は煮魚?



みくにゃんの出番か!


最後は乃々おばあちゃんか

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