黒澤ダイヤ「妹を好きになる…」 (9)

キャラ完全崩壊注意

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1486818145

ダイヤ(ルビィとケンカしてしまいましたわ…)

ダイヤ(あの子も黒澤家の一人としてしっかりしてほしいだけなのに…)

ダイヤ(それにしても…)

ルビィ『お姉ちゃんのバカ!箪笥の角に小指をぶつけてその箪笥の上のガンプラのビームサーベルのパーツが目に刺さって悶絶した後、今度は足を滑らせ尻餅をついてパンツ丸見えの状態で「わ、私としたことが…」と呟いたあと、μ'sのメンバーのフィギュアの視線をもらい、「ヒャア!恥ずかしい!」と叫んでゴロゴロ転がって外へ飛び出し、そのまま海に転落しちゃえ!!!!』

ダイヤ(あそこまで言うなんて…)

~その頃のルビィ~

男その1「ウェイ、嬢ちゃんかわいいじゃんwww」

男その2「ちょっとあそぼーぜwww」

ルビィ「あ…あわわ…」

ルビィ(こ、怖いよ…)

ルビィ(助けて…誰か…)



ドォォォォォォン!!

??「そこの野郎二人、今すぐその子から離れろ。」

??「さっきはわざと外したが、次は木っ端微塵にしてやる。」

??「ばきばきぼきぼき。」

男その1「あ、あいつ指鳴らしを口で言ってやがる!」

男その2「ヤベェよ、絶対勝てねーよ!逃げろ!」

ルビィ「…」

??「大丈夫か?」

ルビィ「は、はい…」








??「私は黒森峰女学院3年、黒森峰戦車道隊長の西住まほだ。」


ルビィ「く、黒澤ルビィです…」

まほ「良かったら送ってやろうか?」

ルビィ「だ、大丈夫であります!走ればすぐなんで!」

まほ「そうか、気をつけるんだぞ。」

キュラキュラキュラ!

ルビィ「…かっこいい。」

~次の日~

千歌「それで、大丈夫だったの?」

ルビィ「うん、でも戦車に乗ってる人に助けてもらった!」

果南「戦車って言うと、戦車道だね。」

鞠莉「ワオ!戦車道!」

曜「そう言えば昨日学園艦が来てたね、確か黒森峰」

善子「あの服装がかっこいいやつ!」

梨子「それなら明日戦車道の演習をやるらしいわよ。」

花丸「じゃあ行ってみるずら!」






~廊下~

ダイヤ(はあ…部室に行けませんでしたわ…)

~回想~

ダイヤ「どこ行ってたの?心配したでしょ!」

ルビィ「お姉ちゃんには関係ないもん!」

ダイヤ「何言ってるの!」

ルビィ「ふん!」

~回想終わり~

ダイヤ「はあ…」

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom