【安価】悪の首領「また正義の味方のを捕虜にした」 (247)

首領「またか」

「はい、大首領様!」

首領「我々、もう三分の一はそいつらみたいな奴だぞ」

首領「何人洗脳やら説得やらしにゃあならんのだ」

「しかし、大首領様しかできません」

首領「……仕方ないな」

首領「連れて行け、二、三話をして説得できるか確認する」

「できなければ洗脳ですね」

首領「……ああ、最悪は辱めて殺す」

首領「地球の征服には必要な犠牲だ」



正義の味方の外見や性格
>>下

魔法少女「あなたが、ここの大首領という人ですわね……」

首領「大はいらないさ」

首領「さて、少し話しでもしないか」

魔法少女「……悪に絆されませんわ……」

首領(ふむ、精神力は強そうだな)



どうする
>>下

首領「どうだ、それ」

魔法少女「な、なんなんですの!?」

首領「こっちだと女の幹部の3人に1人はつけてるんだ」

首領「鬱憤バラシにな」

魔法少女「う、鬱憤……!?」



>>下

首領「さて、魔法少女」パチンッ

首領「これくらいなら、対処できるな?」

ゾゾゾゾゾッ

魔法少女「影……いや、いつもの戦闘員っ!?」

首領「負けたらボロ雑巾みたいに犯すぞ、こいつらが」

魔法少女「くっ……!」

魔法少女「来なさい! ナルカミッ!」バチチチチッ

魔法少女「はぁぁぁぁっっ!!」

ズバァッ



どうする
>>下

※見てないので、少し変えます


首領「ほう」

魔法少女「後は、貴方だけです……」バチチチチッ

首領「なるほど、影じゃあ敵わないな」

首領「だが、これはどうだ」パチン

魔法少女「また影……っ!? きゃぁぁぁ!?」

首領「流石に、この量の悪霊は対処できないみたいだな」



どうする
>>下

魔法少女「くっ、このぉ!」

バリバリバリッ!

魔法少女「雷霆斬っ!」ズバァァ!

首領「ふむ……魅力的な戦闘力だ……どうやって捕まえたんだ?」

「幹部が2名掛で」

首領「殺すのではなく捕まえるなら、それくらいが妥当か」



どうする
>>下

魔法少女「……はぁ……はぁ……これで……」

パチン、ズゾゾゾゾッ

魔法少女「ま、また、ですかっ!?」

魔法少女「まけ、ませんわっ!」バチチチチッ

魔法少女「てやぁぁぁ!」



首領「ん、減らなくなったな……」

首領「えっと、2万ちょいか……流石だな」

首領「今なら話し合いはできるだろうが」

首領「さて、説得か……洗脳か……処刑か……」



どうする
>>下

魔法少女「ひぃぃぁぁ!?」ビシィッ!

首領「痛そうだな……」

「心が折れたので、このまま躾けます」

首領「そうか、あまり傷つけるなよ……まだ処遇が決まったわけでもない」

「御意に」

魔法少女「あああっ!?」ビシィッ



>>下

触手モンスターによる精気吸収、魔法少女変身が溶けて裸になる

魔法少女「ひ、あっ!?」

ドロドロ

首領「そいつは精気吸収……まあつまり、お前の魔力やらも食う」

魔法少女「や、やぁ……っ」

首領「さて、もはやお前にできる事は無い」

首領「……まだ耐えられるか?」



>>下

魔法少女「た、助けて……し、死にたく、ない……」ガタガタ

首領「賢明な判断だ」

首領「誰だって死ぬのは怖いだろうからな」

首領(さて……後は裏切らないよう仕込むだけか)



どうする
>>下

魔法少女「こ、こんなの……恥ずかしいですわ……」

首領「こちらの制服みたいなものだ」

首領(まずは形から入らせるか)

首領(さて、ではどうこの組織に忠誠を誓わせるか……)

首領(後戻りできなくさせるか、もしくは陶酔させるか……だな、選択肢としては)



>>下

魔法少女「こ、コマネチ!」

首領(大分心も折れただろう……)

魔法少女「う、こ、こんな……」

首領「ほら、服従の誓いも忘れるなよ」

魔法少女「私はっ、首領様に、忠誠を誓いますっ」



>>下

首領「少し寝ていいぞ、魔法少女」

魔法少女「わ、分かりましたわ」



首領「寝たか? よし、教育だ」

「はっ!」

首領「常識を少し改変し、心構えを学習させろ」

「……それだけで?」

首領「ああ、必要ならもっと増やす」



どうする
>>下

首領「……魔法少女、仕事だ」

魔法少女「な、なんですの……?」

首領「研究していた兵器を運搬中に奪われた戦闘員なんだが」

首領「その戦闘員を懲罰しろ」

魔法少女「は、はい……分かりましたわ……」



魔法少女「こ、のぉ!」バリバリバリィッ

首領(……雷の鞭は痛そうだな)

首領(それにノリノリだ、いい感じだな)



>>下

首領「実は今お前の仲間の魔法少女がお前を救い出そうとこの基地に来ている、
   戦闘員達に足止めして貰ってるが後、5分も絶たずにここにやって来るだろう、
   私に忠誠を誓ったと言うならお前の仲間を倒すのだ、
(魔法少女の仲間のデータ、水色のショートヘア、氷と水の魔法使い、頭が良く知性的で学校では優等生の少女、雷使いの魔法少女とは大の親友である)

首領「魔法少女よ……お前の奪還作戦が始まっているらしい」

首領「そこで我々はあえて情報を流しこの施設におびき寄せた」

首領「……倒せ、お前の手でな」

魔法少女「はい……分かりました」



どうなった
>>下

氷魔法と雷魔法の両者互角の戦い、

氷魔法少女「お願い正気に戻って、冷凍ビーム

雷魔法少女「私は正気ですは、ただ我慢するのを辞めたんです、雷雲剣

雷魔法少女「あははははっ!」バチチィ!

水魔法少女「く、っきゃぁぁ!?」

水魔法少女「やめて! 私よ!」

首領(……さて、容赦が無い分こちらの方が優勢か)

首領(だが虜囚にできるほどの戦力差は無い……俺が手を貸すか……?)



どうする
>>下

しかし氷の魔法少女実力のさるもの、両者互角の戦いに持ち込む

首領(……巻き返してきたな……)

首領(さて、忠誠心は測れた)

首領(あとで可愛がってやるとして、水魔法少女は俺が手を貸す必要があるかな)



>>下

水魔法少女「アクアブリザード!」ヒュゴォォォォッッ

雷魔法少女「雷神魔剣!」バリバリバリッッッ

ゴォォォッ、バリバリバリッッ

水魔法少女「このまま、押し切る!」

首領「甘い」

水魔法少女「な、ひゃぁぁ!?」

ズゾゾゾゾゾ



>>下

水魔法少女「………………」

首領「……まあ、隙をつけばこんなものか」

雷魔法少女「流石です!」

首領「こいつの心を折れ、必要な人員や物資があるなら俺に言え」

雷魔法少女「はい!」

首領「成功した暁には俺の力を分け与え……その水魔法少女をお前の部下としてくれてやる」

雷魔法少女「分かりましたわ!」



>>下

水魔法少女「はぁ、はぁ……」

首領「……五万か」

首領「火力特化の幹部直轄兵と同程度か……」

首領「流石だな」

雷魔法少女「私も鼻が高いですわ」



>>下

水魔法少女「や、やめて……おねが、い……」

シュゥゥゥゥ……

雷魔法少女「……ふふ、これでもっと……ふふ、あはは……」

パァァ

水魔法少女「へ、返信が……」



>>下

雷魔法少女「ふふふ、魔法力がなくても大丈夫……」

雷魔法少女「私が、改造してあげてさしあげる!」

水魔法少女「や、やめて……やだっ、やだよ!」

雷魔法少女「うふふ、もっともっと、強くなれるわ!」



>>下

水魔法少女改造手術受けて、怪人雪女になる

雪女「…………」

魔法少女「ふう、だいたい手術は終わりました……」

魔法少女「後は洗脳を行うだけ……」

首領「目を離しているうちに大分進んでいるな」




>>下

ガバッ

雪女「はぁ、はぁ……」

魔法少女「な、なんですの!?」

首領「刷り込みと性欲だろうな」

首領「……まあ洗脳も戦力としても問題はなさそうだな」

首領「任せていいか、雪女は」

魔法少女「え、どうしましょう……」



どうする
>>下

雪女「雷魔法少女より私の方が幹部相応しいは、首領最高幹部地位を巡ってもう一度雷魔法少女との勝負をもめるは」

首領「うむ、良かろう勝った方が上に付き、負けた方が相手の手下と言う事にする」

雪女「……大首領様……私の方が幹部にふさわしいです!」

雪女「魔法少女さんと、幹部の座をかけて闘わせてください!」

首領「……いいだろう」

首領「その戦いで両者全力を尽くせ……その際、貴様らの戦いはすべての幹部と直轄兵が見る」

首領「力を示せ」

魔法少女「はい!」

雪女「はいっ!」



どうなった
>>下

雪女の大勝利、雷魔法少女今度は逆レイプされる

魔法少女「雷霆剣!」バリバリバリッ

雪女「……氷よ……」ヒョォォォォッ

魔法少女「はぁぁぁぁぁ!!」

雪女「たぁぁ!」

バチチチチッ、ガキィィンッ


首領「……引き分けか」

首領「だが、力は示した……しかし、どっちを幹部にするか……」



>>下

「雌奴隷にするのは?」

首領「……正式名称じゃないからな、それ」

首領「まあ、それが平等か」

首領「2人を俺の部屋に連れて来い」



>>下

首領「二人とも私が可愛がってやる、さあ私のベットに来なさい二人とも

魔法少女「はい、ありがたき幸せ

雪女「首領様、好きです」

首領「2人とも来い」

魔法少女「失礼しますわ……」

雪女「……お、お邪魔します」

首領「お前らは平等に、可愛がってやる」

魔法少女「幸せです、大首領様」

雪女「好きです……首領様……」


>>下

首領は二人とエッチする最中、組織と自分に忠誠を誓うように洗脳魔術を二人にかけた、

安価の連取りは、あんまりしないでください
再安価
>>下

首領「また、か」

「ええ、捕まえにてございます」

首領「いや、人が増える事には文句はないが……」

首領「まあいい、とりあえず合わせてくれ」

首領「説得か洗脳か……自分の目で確かめる」



くノ一の外見や性格
>>下

くノ一「…………」

首領「子供だな」

「ですが、忠誠心は凄まじいものがあります」

首領「子供で、高い忠誠心……面倒だな」



どうする
>>下

首領「雪女」

雪女「はい、ここに」

首領「あのくノ一のことは任せた、こちらのものとしろ」

首領「……難しいと思ったら処刑でも構わない」

雪女「はい、お任せを」



どうなった
>>下

雪女「はい、ここで魔法少女さんに脳をいじられ、施術は終了」

雪女「こうして私は生まれ変わったのです」ニコニコ

くノ一「…………」

雪女「うぅん、全然効果は無いようですね」



どうする
>>下

雪女「筋弛緩剤です、チクっとしますよー」

くノ一「…………」チクッ

雪女「ようし、これで枷を外しても抵抗できませんね」

雪女「そして、首領様から譲っていただいた犬数頭……ふふ、いつ心が折れるか楽しみです」



どうなった
>>下

くノ一「や、やだ……」

くノ一「犬の、なん、て……せめて、人、の」

雪女(ちょっと弛緩剤の量が多すぎた気もしますが、ふむふむ)

雪女(ここは駆け引きですね、飴か鞭か……)



どうする
>>下

雪女「それじゃあ、舐めて慰めてみなさい?」

雪女(まあ、筋弛緩剤でまともに動けはしないでしょうけど!)

くノ一「わ、わか、った……」ズリズリ

雪女(ぷぷぷぷっ、必死ですね)



どうなった
>>下

くノ一「お、おほ、ほぉ……」ゴブ、ゴポポォ

魔法少女「まったく、これじゃあ戦力になるかどうか怪しくなりましたわ……」

雪女「ご、ごめんなさい……」シュン

魔法少女「一緒に首領様に謝りに行きましょう」

雪女「……はい」



>>下

首領「そうか、壊れたか……」

首領「なら少し記憶処理を行い逃がしてやれ、どうせ我々の障害にはならない」

首領「……それで今回は不問だ」

雪女「寛大な措置、ありがとうございます」



どうする
>>下

首領「だが、保険はかける」

首領「くノ一がアジトに戻れる程の勝機を隠し持っていた可能性を踏まえ、発信器を取り付けた」

首領「アジトを見つけたら即侵攻、半分は見せしめとして殺す」



どうなった
>>下

首領「ほう……」

首領「また魔法少女か……」

首領「俺の影を一瞬で殲滅か……なかなか強そうだ」



どうする
>>下

重力魔法少女「な、なんで!?」

首領「飛礫を空から降らせて、それがどうした?」

首領「戦い方がなってないな」

重力魔法少女「こ、来ないでっ!」

ドゴォォォ!!

首領「無駄だよ、お前じゃあな」



どうする
>>下

しかし重力魔法少女首領相手に善戦、敗れはするもののそれ相応の傷を首領に負わす

重力魔法少女「た、たすけ、て……」ガタガタ

首領「さてな、俺の役に立つなら考えてやらんでもないが……」

首領(凄まじい攻撃力だ……試しに正面から受けてみたが……できれば避けたい能力だ)



どうする
>>下

首領「……そうだな、配合するには地面に所縁のある怪人が良いな」

首領「となると、この辺が候補だな……」

首領「よし、それじゃあ融合始め!」



どうなった
>>下

重力魔法少女は、悪の魔法使いになった

魔法使い「…………」コポポ……

首領「バイタル正常……順調だな」

首領「あとは、洗脳処理を行うだけだな……」

首領「どんな風な洗脳を行うか……」



どうする
>>下

バシュゥゥ……

魔法使い「……お父さん!」

ギュウ

首領「…………」ナデナデ

魔法使い「えへへ、お父さん、お父さん」ギュウウウウ

首領(ふむ、問題は無いようだな)



>>下

首領「娘よお前が守った女くの一達のアジトを今度はお前の手で破壊して来るんだ、出来るね我が娘よ」

魔法使い「はい、お父様アジトの人間は一人残らず始末して来ます、そしたらもっと撫でてくださいね

首領「魔法使い、お前にあのアジトを破壊することを命じる」

首領「できるな、俺の娘なら」

魔法使い「はい! みな全て殺します!」

魔法使い「だから……帰ったら、もっと撫でて下さい……」

首領「ああ、帰ったら可愛がってやる」




どうなった
>>下

首領「よくやったぞ、我が子よ」ナデナデ

魔法使い「…………」ニコニコニコ

首領「膝に座れ」

魔法使い「はい!」トサッ

首領「これからも、俺の為によく働け」ナデナデ

魔法使い「はい、お父さん」ニコニコニコ



>>下

雪女「首領様!」

首領「分かっている……知り合いか?」

雪女「……はい」

首領「どんな奴だ」

雪女「私の母です……力は、衰えていると思います」



どうする
>>下

首領「雪女、お前の自由意志に任せよう、お前が残りたいと言うならここに残れ
  しかし出て行きたいと言うなら止めはせん、ただその時は魔法少女としての力が使えぬよう制約魔法で
  力に制約を負ってもらうがな、どちらにせよお前の好きにせよ」

首領「雪女、お前の自由意思に任せる」

雪女「…………」

首領「出ていきたいなら止めはしない……いくらか力を封じさせてもらうが」

首領「お前はどうする」



>>下

雪女「……私から、母親の記憶を消してください」

首領「お前が望むならな……」

雪女「はい……」スッ

首領「………………」シュゥゥゥ……



>>下

氷魔女の母親はドラゴン使いの魔法少女、

ドラゴン使いの魔法少女「娘を出せ、出さなければこの基地を焼き払うはよ」

ドラゴン「ガォォォー」(炎を吐き叫び声をあげるドラゴン)

龍魔女「行きなさい、焼き払え!」

ドラゴン「ガァァァァッッ!!」

ゴォォォォ

首領「凄まじいな、素晴らしい」

首領「あの竜、少し欲しい」



>>下

首領「数をそろえれば、使えるな……」

シュバッ

ドラゴン「ッギャァァァ!?」

首領「……っ、雪女、どうした」

雪女(あ、ああっ、おかあ、さん……っ!)

首領(俺の力も、親子のそれには勝てないか……)



どうする
>>下

龍魔女「そんな、目を覚まして!」

雪女「大首領様……あなた様に、捧げます」

雪女「これで、お母さんと、ずうっと、一緒……」

首領「お前の忠誠、確かに確認した……誇らしい俺の部下だ」



>>下

龍魔女「い、いや、やめて、私の、子……っ」

龍魔女「いや、いやっ! いやぁぁぁぁ!!」

首領「…………」

首領(脆いものだな、愛故にか?)



>>下

首領「よし、完成」

首領「これで魔法少女連中は軒並み壊滅したな」

首領「まだ他に陣営があるとはいえ、1つ陣営を無力化できたのは幸いだった」

首領「……今日の厄介ごとも終わったし、久々にゆっくりするか」



>>下

首領「……魔法使い、おいで」

魔法使い「はい、お父さん」

トテトテ

首領「俺は昼寝する……お前も、寝よう」

魔法使い「はいっ、お父さん!」



>>下

首領「あー……」

魔法使い「…………」クゥクゥ

魔法少女「…………」スヤスヤ

雪女「…………」ムニャムニャ

首領「性欲には、か……ふぁぁ、眠い……」



>>下

首領「早速1人産んだか」

首領「ふん……なかなか強そうな竜だ」

首領「これを大量に配備できれば、さらに強くなれるな」



>>下

首領「雪女、よくやったぞ」ナデナデ

雪女「ありがとうございます」

首領「お前の固い意志のおかけだ、我々はさらに強くなれる」ナデナデ

雪女「光栄です!」



>>下

首領「ちっ、デカブツか……」

首領「あいつらとことを構えるのはもう少し後にしたかったが……」

首領「まあいい、俺単体ならどうにでもなる……」



>>下

首領「さ、て……」

首領「デカブツ……ウルトラレディ、だったか?」

首領「今回、魔法少女陣営に次我々に立ちはだかった陣営だ」

首領「この障害を俺と一緒に妥当する者がいるのなら、是非名乗り出てほしい」



>>下

魔法少女「怪獣を作るべきですわ」

首領「まあ、まずはデカさをなんとか対等にしなくちゃな」

首領「となると、あの龍を何匹か組み合わせるのが手っ取り早いな」



>>下

首領「やり過ぎたな……」

首領「みな、重要なものだけもって予備のアジトへ行け、後で俺が私物くらいは補填してやる」

首領「……魔法使い、あの瓦礫を重力で完膚なきまでに砕け、証拠を残すな」

魔法使い「わかった、お父さん!」



>>下

首領「それじゃあ、こいつは……戦わせるか」

首領「命令くらいは聞けよ……」ゴゴゴゴゴ

首領「龍よ! 我らの敵を倒せ!」



>>下

レディ「とぉ!」

ビビビビビ

龍「アンギャァァァ!?」

チュドーーン

レディ「正義は勝つ!」



>>下

首領「雪女、無能には懲罰を与えるべきだとは思わないか?」

雪女「はい!」

首領「なら、お前がやれ……できるな?」

雪女「はい!」



>>下

龍魔女「ふぬぬぬぬぬ!」

ブチブチブチ

雪女「な、なぁ!?」

首領「自力で抜け出すとはな……」



>>下

首領「雪女、洗脳は任せたぞ」

首領「俺は色々やることがある、魔法少女どもを片付けても敵はまだいる」

首領「目下あの巨大女退治が目標だ」

雪女「はい! お任せ下さい!」



>>下

首領「なに……逃げただと?」

雪女「は、はい……どんな罰も受け入れます……」

首領「そんな暇はない、あのデカブツ……さらに手がつけられなくなった……」

首領「ちっ、俺が表立って動くのは避けたいんだが……」



>>下

首領「……雪女の働きで、龍魔女は引き込めた……」

首領「残りは謎の男と、デカブツ……」

首領「……他の幹部も投入するべきか……?」



>>下

首領「自爆だと!?」

首領「だれが……アルラウネか……ちっ」

首領「大損害だ……」

首領「……くそ、だが切換えろ……デカブツはどうだ!?」



>>下

首領「街を壊し始めた?」

首領「……あいつ、何を考えている……」

首領「まあ良い、自爆しているなら放っておけ……身内に止められるか、殺されるかするだろう」

首領「その街にアジトは? あるなら破棄しろ」



>>下

uレディ「うう……」

首領「こいつか、諸悪の根源は」

首領「こいつの仲間は……そうか、確認できない、か」

首領「さて、この戦力……ものにしない手は無い」



>>下

首領「消えた、だと?」

首領「泡か……ち、いつから囮だった……」

首領「まあ良い……一つ局面は乗り越えた」

首領「そろそろ、一休みするか……」



>>下

首領「なるほど、裏で糸か……下がって構わん」

魔法使い「お父さ……父様、どうするんですか?」

首領「こちらに来ないなら俺たちも動く必要はない、下手に動いて我々が世間に知れ渡るのも面倒だ」

魔法使い「流石父様です」

首領「褒めるな褒めるな、はっはっは」ナデナデ



>>下

首領「……けったいな奴らだな」

魔法少女「どうしますの?」

首領「一先ず分配して再軍備だ……面倒な仕事が増えたな……」

魔法少女「このわたくしも、手伝わせてもらいますわ」

首領「助かる」

首領「また捕虜か」

「はい! それも魔法少女並みです!」

魔法少女「なんですって?」ギロッ

首領「…………」

魔法少女「し、失礼いたしましたわ……」ペコリ

首領「先の戦闘で幹部アルラウネが死んだ……穴埋めができるのなら、喜んで受け入れよう」

首領「我等の地球征服の為にな」



正義の味方の外見や性格
>>下

首領「で、これのどこが強いと?」

魔法少女「……電撃で焼き焦がしてやりましょうか」

首領「……はぁぁ……無能め、魔法少女より強いと聞いたんだが……」

首領「もういい、こいつ帰してやれ」



>>下

首領「ほう、魔法騎士」

魔法少女「この目で見るのは初めてですわ……」

魔法騎士「くっ、はなせっ、このぉ!」

ガチャガチャ

首領「いきはいいな……変身したら女になるんだな? 分かった」



>>下

魔法騎士「僕、はっ、屈し、なっ、ひっ!?」

首領「こんなに濡らして、よくそんなことが言えたな」パンッパンッパンッ

魔法騎士「うご、く、なぁ、あっ!? んん、ひぃっ!?」



>>下

魔法少女「我等が首領様の慈悲で、わたくしのを使わせてあげますわ」ニュププ

魔法騎士「あっ、ああっ!」

魔法少女「……はぁ、せめてわたくし程も長ければ楽しめましたのに……」

パンッパンッパンッ

魔法騎士「あっ、や、だめっ、で、でるっ」

魔法少女「はいはい、粗チンで早漏ですのね」

ピュルル

魔法少女「ふふっ、中で出してもらえると思いました? ダメです、ここは大首領様だけ、ふふふっ!」



>>下

首領「……ああ、そうだ、精液だ……わかった」

首領「ここは破棄だ、片付けても使う気はしないしな」

魔法少女「も、申し訳ございません……」

首領「命令したのは俺だ、こうなるのは完全に予想外だ」



>>下

首領「……ということらしいが……」

首領「これを摂取したい、と言うものは?」

……シーン

首領「……まあ、出会って間もないものの精子だしな……」

首領「自然な答えだ」



>>下

首領「まあなんの役に立つかは分からん、よりよい利用を目指そう」

首領「……このサーバーを使うのは強要しない、俺も使いたくはないしな」

首領「あまり無茶して使うなよ、生体ユニットなんだからな」



>>下

魔法騎士「く、ぅぅ」

首領「研究に使う分だけ拝借して、残ったお前は完全にメス化させた」

首領「例え変身を解いても、女のままだ……どうだ? 具合は」

魔法騎士「貴様……っ!」



>>下

スカトロを面白く書ける気がしないので、再安価します。
>>下

魔法騎士「ぼ、僕はこの組織の為に戦う……だ、だから、男に戻してくれ」

首領「…………」

首領「魔法少女、雪女」

魔法少女「ここにいますわ」

雪女「はい、ここに」

首領「メスの自覚を教えてやれ」



>>下

首領「……そろそろかな」

ガチャ

魔法騎士「ひゃ、ひゃひ、あっ、あひっ」ガクガク

魔法少女「しっかり堕としましたわ!」フンスフンス



>>下

魔法少女「…………」クンスクスン

雪女「お、大きくなっちゃいましたね……」ポッコリ

首領「俺も迂闊だった……すまん」

首領「……どうしたものかな」



>>下

首領「……妊婦に戦闘を出すのはあれなんだが」

首領「にしても、豪く強くなったな……」

首領「さて、望まぬ出産もさせるのも酷だ……いっそ2人には脳の書き換えを……」



>>下

首領「ちっ、この姿のままでは無理か……」

首領「…………俺も……」

首領「だ、だがっ!」



>>下

首領「いっそ男らしく……」

首領「……ダメだな、精子だ」

首領「く、くそ……や、やるしか……」



>>下

魔法騎士「ぼ、僕に責任!?」

首領「そうだ、望まれない子供の責任だ」

首領「関係者全員に望まれない子供なんぞ初めてだ、よもやお前まで見捨てるのか?」

魔法騎士「あ、ぐっ!」



>>下

首領「く、くそぉ……」

首領「こ、こんな……女の、体になるとは……」

首領「…………」ゴソゴソ

首領「辛うじて胸らしきものがある、といったサイズか……」



>>下

首領「…………んっ」

パンッパンッパンッ

魔法少女「大首領様ぁっ!」

雪女「えへへ、可愛い!」

パンッパンッパンッ

首領「……ん……んんっ」

首領(どうにかして、正気に戻さないとな……身が持たん……)



>>下

首領「ふぁ、っ!」

首領(マズイ……感度が、上がってきた……)

魔法少女「はぁはぁ! 可愛い可愛い!」

パンッパンッパンッ



>>下

ピュピュッ

首領「…………っ」サァァ

首領(マズイ、マズイマズイマズイ!)

首領(このままでは……この組織全体にまで感染は広がる……そうなれば終わりだぞ……)



>>下

首領「どうする……このまま私が屈する姿を晒すのは……」

首領「幹部には、離れる奴も出てくる……」

首領「どうにかして、私のこのお腹だけでも……」



>>下

魔法少女「お、お許しを……」ガタガタ

雪女「お、お手柔らかに……」プルプル

首領「さて、どうしましょうか……」



>>下

首領「…………これで終わり、っと」

魔法使い「おと……おか……お姉様」

首領「それでいい」

魔法使い「なんでそんな意識操作を?」

首領「……望まぬ妊娠だからな、ただの親切だ」




>>下

魔法少女「う、うう……っ」

雪女「うま、れ、るぅっ」

首領「そろそろだな」

魔法使い「そうですね、お姉様」



>>下

首領「まさか、あんな結果になるとは……」

魔法使い「少し、可哀想ですね……」

首領「少しな……」

首領「さて、どうしたものか」



>>下

首領「いでよドラゴン!」

ゴゴゴゴゴ

首領「街へ行け!」

ドラゴン「ギャァァォォ!!」



>>下


龍は叫びながら火を吹き、街を破壊尽くす。

吐き出された魔界の炎はビルを蝋燭のように溶かし、戦車を蹂躙する。

……その時、光の柱が龍の前に現れた。

「それ以上の悪行! 私が許さない!」

光の中から、正義の巨人が現れる。



>>下


「はぁぁぁぁ!!」

鋭い拳が龍の鱗を貫き、身軽な動きで攻撃を回避する。

鮮血を浴びた彼女は、瀕死の龍に向かい必殺技の構えを取る。

「……くらえっ!」



>>下


「隙だらけだ、デカブツ」

空中で何かを握り潰すかのように手を握り、首領は超能力でウルトラレディの動きを止める。

驚愕の表情を浮かべている彼女に、好機とばかりに龍は大きく口を開ける。

「ギャァァォォォォォ!!」

魔界の炎が、敵を包み込む。



>>下


「ガァァァァァァ!!」

龍の顎は容赦なく肉を砕き。

龍の爪は容赦なく肉を裂く。

完全に劣勢になり、ウルトラレディは瀕死にまで追い詰められる。



>>下


「学習しない奴だな」

無慈悲に手を天に掲げ、掌に邪気を貯める。

「隙だらけだ、愚か者」

放たれた邪気は胸のコラータイマーに命中し、カラータイマーを変色させる。

「……ふん、終わったか」



>>下


玉座に座りながら、平伏す女性に冷やかな眼差しで見つめる。

首には先程戦っていた黒龍が寝息をたてて傷を癒す様に首領に巻き付いていた。

「私を洗脳していただき、ありがとうございます」

眼差しの色は変わらず、静かに足を組み直す。



>>下


「お前に与える最初の命令だ……お前が守った街を完膚なきまでに破壊しろ」

肩に乗れるほど小さくなった龍の喉を撫でながら、冷ややかにそう命令を下す。

「はい!」

それに対し、彼女は嬉々として受け入れる。



>>下


「なるほど、殲滅の破壊力と規模は標準的な幹部以上か」

凶悪に笑いながら、満足そうに眺める。

「ふふふ、褒美をやらんとな」

どんな宝を渡すか思案しながら、帰りを待つ。



>>下

「褒美として、お前には服首領の地位をやろう」

その言葉に、ウルトラレディは我が耳を疑う。

側に立つ魔法少女や雪女、魔法使いも意外そうな顔をする。

「お前のために作った地位だ……幹部の指揮権、及び兵隊の指揮権をやろう」

「あ、ありがとうございます!」

平伏すウルトラレディを玉座から見下ろしながら、満足そうに口角を上げる。



>>下

「大首領様、わたくしもこの様に! 役に立ちますわ!」

必死に自身の有用性を証明する魔法少女を見ながら、静かに笑みをこぼす。

「ああ、知ってるよ」

なだめる様に、ゆっくりと頭を撫でる。

「私はお前達の様に優秀な手足を手に入れて、幸せ者だ」

満足そうに、魔法少女も照れ笑う。

「また、捕まえたと」

最近続いているこれに、呆れ顔を隠せずにいる。

「はぁ……まあ良い、直接会おう」

玉座から離れ、地下牢へと向かう。

「いい駒なら使ってやる、それ以外なら……まあ、後で考えるか」



正義の味方の外見や性格
>>下

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