【艦これ】明石「艦娘の秘めた気持ちを提督にさらけ出す装置です!」【安価】 (122)

提督「はい?」

明石「だから…艦娘達の内に秘めた気持ちを隠さず提督にさらけ出させる装置です!」

提督「また…変な物を…」

明石「まぁまぁ…気持ちをさらけ出すんです…理性も飛ぶんですよ?」

提督「つまり?」

明石「提督が好きな艦娘だったら…夜戦突入ですよね!」テヘッ

提督「なるほど…素晴らしい発明だ明石君!じゃあ早速、提督さん使っちゃうぞ!」

明石「…(まぁ…逆もあるわけなんですが…まぁ数分たったら気絶するから良いか…)」

対象艦娘>>2

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ミムラ

提督「じゃあ…ポチッとな」

提督はとりあえず目の前の明石に端末を向けてスイッチを押す

明石「へ?ッ!?」

提督「さて…明石君、俺の事どう思ってるのかな?」

明石「>>10

おもちゃ

提督「んん?」

明石「おもちゃです…提督は私のおもちゃです…」

提督「あの…明石さん…おもちゃって…具体的にはどんな感じの…」

明石「もちろん…>>15

…フフッ

提督「ちょ…なに!?今の笑いは怖ッ!」

提督は後ずさりすると明石は1歩踏み出す

明石「真実が知りたいなら…わたしに身を任せて下さい…そうすれば分かりますよ…フフフ…」

提督「や、やだぁ!!」

明石「提督さぁん!!」

明石は全力疾走で提督へ向かってゆく

提督「いやぁぁぁあッ!!」

??「提督!?」

提督の悲鳴を聞き>>19が駆けつけた

夕張

提督「夕張!」

提督は駆けつけた夕張の背中に隠れる

夕張「提督さんっと明石さん!?」

明石「夕張退いて下さい…私のおもちゃなんですよ…フフ…フフッ…」

夕張「明石さん…どうしたんですか…一体…」

明石「さぁ…提督!私が遊んであげま…」ドサァ…

明石は言い切る前に床に倒れ込む

提督「あ、明石!?」

夕張「明石さん!?」

ーーーーーーーーーー

明石「スヤァ…」

夕張「特に問題ないですね…疲れてたんじゃないですかね」

提督「そ、そうか…良かった…」

夕張「明石さん、昨日も徹夜みたいだったし…さっきのも疲れからきたんですかね?」

提督「そ、そうかもな…(きっと徹夜はこの装置だろうな………夕張は俺の事どう思ってるんだろう…)」

提督「夕張!」ポチッ

夕張「はい…ッ!?」

提督「俺の事どう思ってる?」

提督は夕張に向かって端末のボタンを押す

夕張「>>22

モルモット

提督「…」ゾクッ

夕張「提督さんはモルモットですね…」

提督「あ、あの…モルモットって…具体的には…その…かわいいとか…癒やされるとか…そっちの意味でのモルモット…かな?」

夕張「もう提督さん…>>25に決まってるじゃないですかぁ…」

性奴隷

提督「モルモットと関係なくない!?」

夕張「なに言ってるんですか…今から私が夜な夜な考えた精の技を提督さんで実験するんですよ…//」ポッ

提督「……仮に実験に協力するとしたら…ど、どんな実験を…//」ゴクリ…

夕張「まず…そうですね…酸素魚雷を提督さんのケツにぶち込みます♪」

提督「少しでも期待した俺が馬鹿だったッ!!」

提督は一目散に部屋から逃げ出した

夕張「ぁ…逃げられちゃった…提督さん…」

ーーーーーーーー

ー提督執務室ー

提督「…酷いものを見てしまった…まさか明石と夕張があんな風に思っていたとは…」

提督は執務室でゆっくり寛ぎながらさっきの事を思い返す

提督「でも…考え方を変えれば…明石も夕張も俺に対しては好意的だよな…まだ…」

提督はしばらく考えていると執務室に作戦報告書を>>29が持ってきた。

※艦娘

いすず

>>29
ageんなハゲ
うんこちんこのクソ安価にageガイジまでいるとかこのスレ終わってんな

五十鈴「提督、作戦報告書持ってきたわ」

提督「五十鈴か…」

五十鈴「何よ…お前かよ見たいなその反応…」

提督「…五十鈴は俺の事どう思ってる…」

五十鈴「な、なによいきなり…」

提督「俺はちゃんと提督を全う出来ているのだろうか…」

五十鈴「…なんか悩んでるみたいだけど…まぁ…提督としては頑張ってるんじゃない?」

提督「五十鈴は俺に不満とかないのか…?」

五十鈴「別にないわよ心配しないでよ」

提督「そうなのか…」ポチッ

五十鈴「>>36

>>32
まぁ、まぁ…落ち着いて下され(´・ω・`)

愛玩動物

提督「へ?」

五十鈴「強いて言うなら…今の提督、何かに怯えてる愛玩動物みたいで情けないわよ」

提督「どうせ情けないよ…」

五十鈴「はぁ…そうやっていじけるからいつもは言わないんだけど…なんか今日はパッと出ちゃったわ」

提督「……仮に俺が愛玩動物だとしたら…今の俺を見たらどうする…」

五十鈴「>>42

全力で抱きしめる

全力(90000馬力)

提督「マジ?」

五十鈴「うん」

提督「五十鈴やってくれ!俺を…優しく抱きしめてくれ!」(必死

五十鈴「いいの?」

提督「そのおっp…その五十鈴の優しさで抱きしめてくれ!」

五十鈴「あらそう?じゃあ」ギュッ

提督「あ…柔らかいなりぃ…//」スリスリ

五十鈴「…(意外と抱え心地いいわね…)」ギュムッ

提督「んぐっ!?(胸が…息が出き…なッ!!)」ジタバタ…

五十鈴「あ…なんか若干癒やされてるわ私…なんか急に眠く…」ギリギリギリ…

提督「ー(お、おぉ!?首がもげる!!)」ミシッ…

五十鈴「……」スゥ…

提督「ー!!」ピクッ…ピクッ…

五十鈴の胸に圧迫されていた提督だが五十鈴が気を失い何とか脱出する

提督「はー…はー…危ない…女の子の胸の中で死 ねるのは本望だが…まだ逝くには早い…」

提督は五十鈴をソファーに寝かせるとタオルケットを掛けて執務室を後にした

提督「さて…ちょっとメンタル面では回復出来たぞ…五十鈴に感謝だな…」

提督が歩いていると全力疾走で>>48がこちらに向かってくる

山風

島風(缶ガン積

提督「山風!?」

山風「!!」

山風は提督に気づくが勢いをころせず提督目がけ突っ込んでくる。

提督「うぉぉおッ!」

提督の行動>>53

左へ受け流す

提督「うぉぉお…せいッ!」

山風「え…」

提督は突っ込んで来た山風を華麗に流し山風が執務室の扉に突っ込んでいった

提督「…危険を察知して受け流してしまった…」

この後の提督の行動>>59

とりあえずパンツチェック

提督「っと…いかんいかん」

提督はドアにぶつかりのびている山風に近づきスカートのふちを摘まみめくりあげる

提督「大丈夫か山k…!?」

提督が山風のスカートをめくると提督の言葉が止まる

山風のスカートの中>>64

はいてない

提督はそっとスカートから手を離す

提督「…あれ…おかしいなぁ…包装されてない可愛らしい桃が見えた気がする…」

提督「いやいや、見間違いかも知れない…もう一度確認しておこうかな…」

提督がスカートに手を伸ばしたその時…提督は背後に殺気を感じた

提督「はッ!?」

提督が振り向くとそこには>>70が居た

香取

提督「か、香取…」

香取「…提督、私の教え子になにをなさってたんですか?」

提督「あ、いや…その…」

香取「山風が私の指導から逃げ出して追って来てみれば…提督は幼い艦娘を気絶させて…卑猥な事を…最低ですね」

提督「ち、違う!誤解だ!」

香取「なにが違うんですか?」

提督「ッ…(この場を切り抜けるには…あれを使うしかない!)」ポチッ

香取「提督…納得のいく説明ッ!?」

提督「か、香取さん…俺の事どう思ってる?」

香取「…>>75

卑しい雌豚香取のご主人様

提督「ファッ!?」

香取「…2度も言わせないで下さい…卑しい雌豚香取のご主人様です…//」モジッ

提督「…(マズい…これは…明石と夕張のパターン…)」

香取「提督…幼い山風より…大人な私はいかがですか…//」

香取は提督に艶めかしく歩み寄る

提督「か、香取さん…時間と場所をわきまえなヨー」

香取「別に私は提督との愛の演習を他人に見られても構いません…むしろ見せつけましょう…//」

提督「いやいや…俺まだ大人の階段は登ってないし…登る時は互いに…」

香取「駄目…我慢出来ません…//」ダッ

香取は提督目がけ走りだす

提督「うわぁぁあ!!」

提督の行動>>79

左に受け流す

提督「そぉい!」ガシッ…ブンッ

香取「あ…」

提督は突っ込んできた香取を華麗に受け流す

香取「提督ぅ~…あぁん!!」ビタンッ

香取は宙を舞いそのまま床に叩きつけられ気絶した

香取「…//」ビクンビクン…

提督「ふぅ…よかった…夕立から護身術ならっておいて…」

提督はのびてる香取と山風を休憩室に寝かせ再び鎮守府内を移動する

提督が鎮守府内を歩いていると>>84>>85>>86が声を掛けてきた

阿武隈

若葉

那智

阿武隈「あ…提督さん」

提督「おぉ…阿武隈に那智、若葉か…」

那智「ダレているな提督よ、シャッキリしろ」

若葉「悩み事かい?」

提督「い、いや…ちょっと…俺このまま提督してて大丈夫かなって…」

那智「む…随分、深刻そうだな…」

阿武隈「私で良かったら相談に乗りますよ提督さん!」

若葉「そうだぞ…」

提督「じゃあ…みんなは俺の事…どう思ってるんだ…?」

阿武隈「え…んー…優しい提督さん?」

若葉「気が利く提督…」

那智「特にない!」

提督「へぇ…」ポチッ

提督は一通り聞いた後に装置を使う

提督「本当は?」

阿武隈「>>92

若葉「>>93

那智「>>94

提督大好きです、あたしをお嫁さんにしてください

殴ってほしい、痛めつけてほしい

苦しめたい

提督「ちょっ…え?」

那智「貴様を見てると…無性に痛めつけたくなる…こう…虐めたい…」

提督「じゃ…じゃあ…若葉に…」

若葉「私は提督じゃないと…感じない…さぁ…私を思う存分殴って、痛めつけてくれ!//」

提督「ひッ…」

那智と若葉がジリジリと近づいてくる中、阿武隈が提督と那智達の間に立ちふさがる

阿武隈「だめ!て、提督さんは…私の愛する人なの!//」

那智「阿武隈、そこを退け…」

若葉「そうだ…」

阿武隈「やだ!」

提督「阿武隈…」

阿武隈は提督の手を引き走り出す

那智「あ、待て!」


ー阿武隈の自室ー

阿武隈「はぁ…はぁ…大丈夫…提督さん?」

提督「あぁ…助かった…ありがとう…」

阿武隈「…提督さん!//」

阿武隈は提督をベッドに押し倒す

提督「あ、阿武隈!?//」

阿武隈「提督さんは…阿武隈の事をどう思ってるんですか…?//」

提督「え…//」

阿武隈「阿武隈は…提督さんと会ったときから…提督さんの事が…//」

提督「ちょっ…ちょっと待ってくれ阿武隈…//」

阿武隈「はい?//」

提督「いや…その…なんだ…こう言うのは卑怯…じゃないかな…//」

阿武隈「卑怯…?」

提督「阿武隈、いいか?これは夢なんだ…」

阿武隈「夢…?」

提督「阿武隈…お前は普段こんなに大胆な事はしないよな?」

阿武隈「はい…でも…何だか今日は言えちゃって…確かに…何だか今の自分は少し…おかしいとは思います…」

提督「だろう?つまり阿武隈は今、夢の中にいる…(良い感じに信じてるな…)」

阿武隈「…」コクコク

提督「夢の中の俺に告白しても…現実の世界では何も変わらない…」

阿武隈「う、うん…」

提督「だから、目が覚めて…阿武隈が心から俺に想いをぶつけてくれ!」

阿武隈「…で、でも…」

提督「阿武隈!自分を信じろ!そうすれば想いは通じる!」

阿武隈「提督さん…//分かった…私…頑張って…み…」

阿武隈は言い切る前には眠りについた

提督「ふぅ…やっと気絶したか…阿武隈の想いには答えてやりたかったが…今の状況で阿武隈の告白を受け取ると…阿武隈に危害を加える艦娘が出てきそうだしな…」

提督は阿武隈をベッドに寝かせて頭を撫でて部屋を出て行く。

次の行き先>>105

間宮

提督「ふぅ…疲れたし甘いものでも…」

金剛「Hey提督ー!」ガバッ

提督「うぉ!?金剛?」

金剛「ティータイムですか?私も混ぜて欲しいデース」

提督「構わんが…」

金剛「じゃあ失礼しマース!」

提督「どうせだし…今日は奢ってやるから好きなの頼んで良いぞ…」

金剛「oh,提督太っ腹デース!」

提督「はいはい…で、どれにするんだ?」

金剛「私は紅茶とケーキのセットデース!」

比叡「私もお姉様と同じで!」

霧島「私と榛名はスコーンと紅茶のセットで」

提督「ちょちょちょ…ちょっと待て…なんで増えてるんだ!」

霧島「いえ…金剛お姉様が提督とお茶していたのでついでにと…」

提督「ついでにって…」

榛名「提督…」チョイチョイ

提督「なんだ榛名?」

榛名「榛名は大丈夫です!」

提督「いや…何が!?」

結局、金剛型全員に奢る羽目になる提督であった

金剛「ん~おいしいネー」

提督「…(…金剛達は俺の事をどう思ってるんだろうか…)」

金剛達がワイワイ話してる中、提督はこっそり端末を弄る

提督「…(ケーキ代代わりに答えて貰おう…)」ポチッ

金剛達「っ!?」

提督「なぁ…お前達は俺のことどう思ってる?」

金剛「>>107

比叡「>>108

榛名「>>109

霧島「>>110

大好きデース!

提督がいない世界に意味はない

どストライク

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