【安価】晴れのち雨、時々幻想郷 又又 その2 (582) 【現行スレ】

【前回までのあらすじ】
前スレを読んでください

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1484070796

前スレはここです
【安価】晴れのち雨、時々幻想郷 又又 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1470227566/)

埋まったらこっち進めましょう

「……法事用にしては、いささか派手すぎたでしょうか」

「私はこのくらいのほうが好きですので、大丈夫ですよ」

「あはは、そう言ってくださると助かります」


「……」

「先程の雀さんをお探し?」

「どこへ行ったかご存知ですか?」

「……くい、くい」

「……?」


「……」

「……」

(かわいい)

(かわいい)


自由な行動
1 あなた (目覚め)
2 幽香
3 聖

↓2

「あ、起きた」

「ふかふかねぇ」


「ああっ、まっ……」

「あの姿……」

「知り合いでしたか?」

「うちの子達が大層気にいってる雀の子が、あんな風に大きくなったり小さくなったりするそうなの」

「直接の関わりがあったわけではないのだけれどね」

(……妖怪の山に住んでいるのかしら)

(小さい時の姿、星の掌に乗せたらしっくりきそうねぇ)


そろそろ日も落ちてきた頃
自由なイベント
範囲 あなたの寝床 又は 妖怪の山近辺

↓2


「……あ、帰ってきた」

「なんだ、てっきり野良妖怪にでも食べられたかと思っていたのに」

「まあた文ってば……」

「早く要件を伝えなくてよいのですか?」

「あ、うん。そうだね」

「うららはもう、夕飯食べちゃった?」

「だーっ、もう!回りくどいっ」

「天狗の集会帰りに二次会を今からするんですが、あなたもどうですか?これでいいでしょうに!」

「……どうでしょーか」


1 よろこんで
2 えー
3 チュンチュン(はい)
4 ちゅんちゅん(いいえ)
5 その他 肯定または否定

↓2

「わーい、よかったー」

「……あなた、せっかく姿を変えれるようになったのに、なぜ未だにその姿なんです?」

「いいじゃない、この姿も可愛いし」

「……そういうことじゃないんですがねぇ」

「??」

「ま、いらん世話でしたか」

「それじゃ、椛ちゃんを待たせちゃいけないし。行きましょう」


移動先指定
1 はたての家
2 文の家
3 椛の家
4 不定の居酒屋

↓2

「ここの八目鰻がねー、絶品なの」

「酒の味に誤魔化されてるだけだと思いますがねぇ」

「また文ったら……ごめんくださーい」


「やっと来ましたか、待ちくたびれましたよ」

「文句ならそこのわがまま娘にお願いしますよ」

「ごめんね、椛ちゃん……」

「あ、いや、その……」

「あっはっは」

「……がるる」

「またお会いしましたね」

「あれ、女将さん知り合い?」

「ええ、まあ」

「ならもう鰻の味は知ってるかー、残念」

「……」


【……この間はごめんなさい、追い出したりしちゃって】

【少しサービスしちゃいますから、それで許してください】

「??」


自由な会話 及び 行動
この場にいるキャラ限定
また、同時にあなたのお酒への耐性
1ほど弱く、9ほど強い
目安 椛 3 はたて 5 文 7
判定↓1
安価↓2

人型時のあなたの服装
※脳内補完用
↓1−2

「……うぷ」

「も、椛ちゃん。大丈夫?」

「大丈夫ですよ、まだ吐いてませんし」

「それは大丈夫って言わないの!」

「うららも、無理してない?」

「……うらら?」


「わ、わわっ!ちょっと!」

「ワハハ、脱げぬげー」

「もう、文も止めてよ!」


更に自由なイベント

↓2

「……驚いたわ」

「まさか、これほどまでの力だなんて」

「……さわさわ」

(……平常時にはあまり妖力を感じないけれど)

「確かにこれは、力の使い方を覚える必要がありそうね」

「誰かに教えたことが無いから、分かりにくかったら言ってね」

「まずは全身の力を抜いて……」


力の制御
2以下でコツを掴む 9以上で溢れる
それ以外はぴよぴよ?

↓1

「ゆっくり息を吸って、吐いて……」

「そのまま、力を体全体に流すイメージで……」

「……っ!」

「大丈夫よ、私が抑えておくからそのまま続けて」

「そう、その調子……」


力の制御 レッスン2

3以下でコツを掴む 9以上で更に高まりすぎる
9以上か4以上かつ60以上で……

↓1

「……んく」

「一旦、止めましょうか」

「どう、何かコツは掴めた?」

「……そうね、いきなりは難しいもの。仕方ないわ」

「ただ、そうね……コントロール出来るまで、この力をやたらと使ってはだめよ?」


「さ、今日はこのくらいにしておきましょう」

(……さっきのであの二人が、勘付いてないといいけれど)


※博麗の巫女が警戒状態に入りました
そろそろ日が落ちます

自由なイベント
範囲 太陽の畑 又は 寝床
安価関係なくコンマ9で……

↓2

「ねぇ、もしあなたが良かったらだけど」

「このままうちでご飯、食べていかない?」

「特に理由はないけれど……一人の事が多いから、たまに誰かと食べたくなるの」

「他所に行く用事はないのね?よかった」

「それじゃ、うちまで案内するわ」


「……あなた、好き嫌いとかあるのかしら?」

「すべての要望に答えられるかは分からないけれど」


1 ある (2個まで)
2 ない
3 その他の回答方式(あるなしは必ず) 

↓2



何があったのか分からんけど(書き込み少ないと感じたのかな?)
何度か戻ってきてるしまたひょっこり戻ってくると思って待ってる

というか、安価先を「↓2」とかにすると2レスされた時点でもう採用されないんだからそれ以上は書き込まずに投下を待つ形になるのが普通じゃないかな…?
ついでに「↓2」とかだと直下(↓1レス目)のはまず採用されない=直下に書き込むのはあんまり意味がないだろうし、それだと当然2レス目も書き込みづらい(直下にレスが来ないんだから)と思う

時間指定でコンマの数が一番多いのとかにしないと少なくとも安価取りの書き込みは増えないと思う

ついに会合
この辺にしときましょうか

「あ、零ーっ。やっほー」

「いつも突然ですいません、零さん」

「見てー、この子!もふもふで可愛いでしょ!」

「それじゃ、私は先に庭師さんと主さんにご挨拶してきます」

「はーい、いってらっしゃーい」


「ほら、零。遠慮せずにっ」

「もふもふーっ」


行動選択

1 零 もふー
2 あなた 自由行動

↓2

「もふもふもふ……」

「……ふもっふ」

「ふぅ、満足」

「零も満足した?」

「うん、それならよかった」


「それじゃ、お姉ちゃんの後を追おっか」


「あら、零。お帰りなさい」

「丁度ご挨拶が終わった所でした。さ、こいしも」

「こんにちはー、お邪魔してまーす」

「はいはい、ご丁寧にどうも……」

「……?」


台詞選択
1 幽々子「あら、可愛らしい鳥さんね」
2 幽々子「あら、美味しそ……可愛らしいお客さんね」
3 幽々子「そういえば、お昼がまだね」
4 幽々子、無言の舌なめずり
5 その他 幽々子の台詞のみ

↓2

「……じゅるり」

「……楼主さん?」

「ハッ、いけないいけない……お腹が空いてつい」

「……??」

「零、妖夢を呼んできて頂戴な。お客様も来ていることだし、昼食にしましょう」

「それで大丈夫ですか?お客様方」

「丁度私もお腹空いてたー」

「もう、こいしっ」

「ふふ、丁度よかったわぁ」


白玉楼でお食事
自由な会話 発言者 及び 対象 自由

↓2

「あら、霊夢も同じことを言っていたの?」


「……冗談、ねぇ」


「幽々子様?」

「妖夢、おかわりぃ」

「はい、すぐにお持ちします」

「私もおかわりー」

「もう、こいしったら……」

「さとり様はいかがながいますか?」

「いえ、私は大丈夫です」

「ではそちらの、えと……」

「うららだよー」

「うらら様は、いかがでしょうか」


1 貰おう
2 私も大丈夫です(真似)

↓2

「むむっ」

「分かりました。では、少しお待ちください」

「今の似てたね、お姉ちゃんに」

「……そうかしら?」

「あー、お姉ちゃん不機嫌ー」

「不機嫌なんかじゃありませんよ」

『不機嫌なんかいません、絶対に』

「お姉ちゃん、分かりやす……」

「もう、零さんまで!」


みんなで食事を楽しみました

自由なイベント 及び 行動
白玉楼にて

↓2

「お腹も膨らんだし……」

「もふもふ、むぎゅぎゅー」

「お腹の状態は関係あるのですか?」

「では、私は後片付けを」

「お手伝いしますよ」

「あ、いえ。お客様の手を煩わせるわけには」

「……にこ」

「では、お言葉に甘えて」

「はい、お任せを」

「どうしたの?零」

「……おぉーっ」

「なんだろうね?今の」

「ビームに見えたけど……弾幕勝負で使うような感じじゃなかったよねぇ」

「……」


「ま、いっかぁ」

「ごろごろ……」


行動選択

1 あなた 謎ビームに興味津々
2 零 謎ビームが気になるご様子
3 幽々子 謎ビームについて何か知っている様子
4 妖夢 何も見てないのでデザートを運んでくる
5 さとり こいしにくつろぎ過ぎだと指摘

↓1

幽々子「ん~♪腕を上げたわね?妖夢」

妖夢「お気に召していただけたなら何よりです」

幽々子「んもぅ、硬いんだからぁ」


幽々子「……ん?なぁに、小鳥ちゃん」

幽々子「竹林の方で、謎のビームが……ねぇ」

幽々子「……」


コンマ判定

偶数 知っているのかゆゆ様!
奇数 ?マークが浮かんで見える

↓1

幽々子「……ん~?」

幽々子「んん~……?」

妖夢「幽々子様、ご存じないのであればムリをなさらない方が……」

幽々子「んもぅ、失礼ねぇ。ちょっと思い出せないだけかもしれないじゃない」

幽々子「……」

幽々子「…………」

幽々子「妖夢」

妖夢「はい、なんでしょうか」

幽々子「デザート、おかわり」

妖夢「すぐにお持ちいたします」



謎ビームは謎のまま
夜を迎えます

自由なイベント 及び 行動

↓2

こいし「……ふわぁ」

さとり「そろそろ寝る時間ね、こいし」

こいし「……零、おいでー」

さとり「もう、帰りますよ」

幽々子「泊まっていっていいのよ?」

さとり「流石にそれは……」

幽々子「三人でも部屋が余ってるくらいなの」

こいし「……むぎゅー」

さとり「では、お言葉に甘えさせていただきます」


幽々子「あら、あなたは帰るの?」

幽々子「あなたも泊まって行けばいいのに……」

幽々子「まぁ、無理には止めないわ。またいつでもいらしてね」

幽々子「……じゅるり」

「……やはり、竹林異変の原因もこれなのだろうか?」

「恐らくは、だけどな」

「ふむ……どうしたものか」

「まぁ巫女達も動いているようだし、とりあえずは様子見だ」

「……それしかないか」

「……ん」


妹紅「あぁ、なんだ。おまえか」

慧音「久しぶりだな、その後はどうだ?」



返事選択

1 ぼちぼちだよ
2 何の話してたの?
3 幽香の所にいるんだ
4 その他

↓2

妹紅「へぇ、あの花妖怪の所にいるのか」

慧音「あそこはあまり人も妖怪も居着かないイメージだったが」

妹紅「悪い奴ではないと思うんだがな。どうしても力が強い奴は警戒されちまうもんだ」

慧音「ふふ、自分の事か?」

妹紅「別に私はそんな事言うつもりはないぞ」

慧音「はっはっは」

妹紅「……むぅ」


慧音「それじゃ、私はそろそろ行くとしよう」

妹紅「またな、慧音」

慧音「あぁ。たまにはそちらから訪ねてきてくれよ?」

妹紅「考えておくよ」


妹紅「さて、と」

妹紅「今日も飲みに行くか?」

妹紅「と言っても、酒を飲ます気はないが」


返事選択

1 喜んで付いていく
2 たまには妹紅の家でゆっくり


↓1

妹紅「お、そうか?」

妹紅「たまにはいいかもしれないな、それも」

妹紅「もう夜飯は食べちまったよな?」

妹紅「たしかこの辺に、もらい物の菓子が……」

妹紅「お、あったあった」

妹紅「私も食べたことない奴なんだ、毒見を頼むぜ。ははは」



妹紅と夜話
自由な会話

↓2

妹紅「……何だと?」

妹紅「もぐもぐ……」

妹紅「うべ、何じゃこりゃ」

妹紅「どこの菓子だこれ……」

妹紅「……メイドイン永遠亭」

妹紅「……ふんっ!」


妹紅(あの野郎、いつここに侵入しやがったんだ……?)

妹紅「まぁいい、見なかったことにしよう」

妹紅「よし、口直しに軽食を私が作ってやる」

妹紅「夜食の残りの猪肉だ。がぶっといけ、がぶっと」




会話方針

1 ミスティアについて
2 慧音について
3 巫女について
4 異変について
5 その他

↓2

妹紅「……ん、あぁ」

妹紅「さっきの話、聞こえてたのか」

妹紅「別に隠すつもりもないし、お前にも話しておくか」

妹紅「最近、迷いの竹林で筍が取れないって話は聞いたと思うが」

妹紅「それとは別の異変も起きていてな……」


その異変とは
↓1-3

妹紅「ここに来た人間が、何故か好戦的になってしまうんだ」

妹紅「特に力を持たない人間が顕著らしくてな」

妹紅「元々そこまで人の出入りがある場所では無いんだが、引き寄せられるように人が来る」

妹紅「おかげで仕事が増えて面倒この上ないわけだよ」

妹紅「原因はよく分かってないらしい」


妹紅「おまえも気をつけろよ」

妹紅「人にやられることは無いだろうが、やり返すのもよくないからな」

妹紅「……んぐ、んぐ」


台詞選択

1 私も飲みたい
2 黙って見つめる
3 こっそり飲む
4 その他

↓1

妹紅「ん……」

妹紅「……まぁ、他に誰もいないしいいか」

妹紅「ちょこっとだけだからな、暴れたりするなよ?」

妹紅「……よっと、と」


妹紅「さて、それじゃ改めて」

妹紅「かんぱーい」


お酒入りトーク
妹紅と

↓2

妹紅「っ!」

妹紅「……なんだ、比喩か」

妹紅「ビックリさせることを言うんじゃない」


妹紅「飲み屋ではあまり扱わない酒だからな、ちょっと辛いかもしれん」

妹紅「このくらい無いと酔えないもんでな」

妹紅「……んく、んく」

妹紅「ぷっはぁー」


夜話 最後
1 妹紅とスキンシップ (行動自由)
2 妹紅の好きな人を聞く
3 その他

↓1

妹紅「……あん?」

妹紅「そんなん聞いてどうすんだよ」

妹紅「……」


妹紅「……慧音は私の事、どう思ってるんだろうな」

妹紅「友達、くらいにしか思われて無さそうだよな?な?」

妹紅「……うーん」

妹紅「けーねぇ……」

妹紅「……ぐぅ」


次の日の朝
来訪者選択
場所 妹紅の家

↓2

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