男「明くる日の美少女」 (56)

美少女「なにこれ?」手紙ぴらっ

男「ラブレターじゃない」

後輩「お、俺!美少女先輩のこと好きっす!」

美少女「誰あんた」

後輩「そのラブレター書いた本人っす!」

男「直接いくなら書く手間ハブけよ」

美少女「で、あたしになんか用?」

後輩「もしよかったら肉体関係を前提に付き合ってください!」

美少女「セイッ!」ばきぃっ

後輩「ホー!?」どんがらがっしゃん

美少女「はい肉体関係」拳しゅうう

男「告白が遺言になっちゃったよ」

美少女「そーいや新年一発目だね」

男「うん、文字通りの一発だったよ」

『※明けましておめでとうございます』

男「おせーよ」

男「今年最後の美少女」-SS速報VIP
男「今年最後の美少女」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1482410550/)
前スレです

http://ss.vip2ch.com/jmp/1471524903
wikiです

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1484060263

友「・・・」チャリン ジージー

男「なにしてんの」

友「電話」ジリリリリリ

男「効果音が古すぎやしないか」

友「ピンクのダイヤルだからな」

男「昔の喫茶店にしか置いてないやつ!まだあったのか!」

友「あれ、出ねーな」

男「知らない番号だからじゃない。公衆のだし」

友「いや昨日、無言電話した時は出たんだよ。おかしいな」

男「無言電話したからだよ」

美少年「ボクってキャワイイ・・・」うっとり手鏡

男「手鏡破壊していい?」

美少年「え?それって鏡に写るボクより現実のボクを眺めたいってことですか?」

男「ついでに顔面も破壊しようか」

美少年「あぁ好きな子ほどいじめたくなりますもんネ☆」

男「そのポジティブなメンタルごとぶっ壊してやんよ」

美少年「心ごと支配したいだなんて・・・どんだけボクにメロってんですか」

男「こいつのナルシズム鉄壁すぎる」

不良「さぁて、またしてもカツアゲの季節だぜ」

友「もうそんな季節か」

男「どんな季節だよ」

不良「おらおら金出せよ」

友「金なんかねーよ」

男「おぉ珍しく強気だ」

不良「あぁ!?ナメてやがっとぶっ殺すぞ!?」

友「やるならやれよ。俺は暴力になんか屈しない」

男「いつになく勇敢だ。今日のこいつは一味違う」

不良「よーし、じゃあボコボコにしてやるぜ」

数分後

不良「ラッキー!万札ゲッチュ!」

友「暴力には勝てなかったよ・・・」ぴくぴく

男「それでこそだよ」

後輩「友先輩!折り入って相談があるっす!」

友「聞こう」

後輩「実はどうしてもしゃぶりたいリコーダーがあって!」

友「ほう、誰のだ」

後輩「1-Aのミサキちゃんっす!」

友「1-Aのミサキ・・・」バッグがさごそ

後輩「フヒッフヒッ」

友「これか。ほれ」リコーダーぽいっ

後輩「ウヒョオオオさすが友先輩!!!」ぱくっじゅるじゅる

友「ふ、よっぽど腹空かしてたんだな」

風紀委員「一部始終見てたぞ。ちょっと来い」がしっ

友「まだ後輩がしゃぶってる途中でしょうが!?」だんっ

風紀委員「知らん、来い」

先生「えー先日わいせつな裏リコーダーを密売してた生徒が捕まった。みんなも気を付けるように」

男「リコーダーに裏も表もないだろ」

美少女「あたしのリコーダーも先っぽだけないんだよね」

男「どうせ友じゃないの」

委員長「あ、勝手に借りちゃってごめんなさい!はい!」先っぽヌラァァ

美少女「なにそのヌルメの先っぽ」

委員長「気になったから、ちょっと膣に入れてみたの!」

美少女「え、そんな気になる先っぽ?」

委員長「ナプキンの代わりになるかと思って!」

美少女「あー」

男「納得するんだ」

美少女「むしゃむしゃ」

男「なに食ってんの」

美少女「定食屋」ぼりぼり

男「は?」

美少女「食べログ評価高かったから」もぐもぐ

男「出前でも取ったの?」

美少女「ううん、丸飲みしてきた」

男「丸飲み?」

美少女「この店あんま美味しくないね」爪楊枝しーしー

男「店ごと食ったの?」

友「ルパンごっこしようぜ」

男「高校生がごっこすんの」

友「じゃあルパン演じようぜ」

男「言い方一つで変わるもんだね」

美少女「ルパン実写化すんの?混ぜて混ぜてー」

男「ほんと言い方一つだよね」

美少年「はぁ・・・」

男「どうしたの。ため息ついたりして」

美少年「ボクの友達が自殺したんです・・・」

男「・・・そっか」

美少年「・・・」

男「どっか遊びに行く?付き合うよ」

美少年「ありがとうございます。でも今は遠慮しておきます・・・」

男「・・・」

美少年「う、うぅ・・・ふえぇぇ」ぐすぐす

男「(こんな時、なんて言ってあげたらいいんだろう・・・)」

美少年「ボクがいじめたばっかりに・・・うわあああん」号泣だばだば

男「くたばれカス」

友「彼女欲しいな」

美少女「合コンする?」

友「マジで!?」

美少女「メンズによるけど」

男「なんの話?」

美少女「男くん!合コンしない?」

男「んーママによる」

美少女「親同伴かぁ」

友「ちょっと気ぃ遣うよな」

男「大丈夫、ママなら喜んで参加するよ」

友「参加されてもなぁ」

美少女「学生の恋に生々しいの持ち込まれてもねぇ」

男「じゃあこうしよう。僕がママを落とす」

美少女「家でやればいいんじゃないかなぁ」

父「ただいま」

美少女「おかえりなさい」

父「!!!」

ママ「あら父おかえり」

父「ど、どちら様だ!あの超絶美しいお嬢さんは!?」

ママ「許嫁よ」

父「俺のか!?」

ママ「息子のよ」

父「は、初めて寝取りたいと思った・・・」

ママ「妻を前にして言うことかしら」

ママ「スパゲッティお口に合ったかしら」

美少女「はい、とても!」

父「ゆっくりしていきなさい」

美少女「ありがとうございます」

父「(うーむ見れば見るほど見とれてしまう)」

美少女「あたしの顔になにか付いてますか?」

父「い、いや!じろじろ見てすまないね」

美少女「うふふ、お義父さんって可愛い」

父「か、可愛い?」

美少女「ソースがお口に付いてますよ?」

父「え?」

美少女「」ぺろり

父「ひょっ!?」

美少女「ふふ」くすくす

父「あ、あ、ありがとう」どきどき

ママ「・・・」

ママ「美少女ちゃんが来てたわよ」

男「は?家に入れたの」

ママ「ご飯食べていったわよ」

男「なに考えてんだよ。あんなの入れなくていいって」

父「おい息子よ」

男「なに」

父「あの子とはどういう関係だ」

男「ただのクラスメートだけど」

父「そうか」

男「急になに」

父「なんでもない」

ママ「・・・」

美少女「ぐふふ!男くんのオヤジちょろかったなー」

美少女「あんだけ惚れさしときゃ男くん説得して嫁に来させるっしょ」

美少女「これで男くんとの結婚確実だね!」

美少女「ガチンコ!ガチンコ!いえーい!」

美少女「はよー」

男「おはよう」

美少女「式の日取り決まった?」

男「なにが」

美少女「あれ?お義父さん言ってなかった」

男「なにも」

美少女「えー」

美少女「失敗かにゃー」

友「にゃーっつった!にゃーっつった!」机ばんばん

委員長「いとしい!いとしすぎ!悶える!」鼻血ぶー

美少女「にゃーにゃー」

友「うっ!うっ!うっ!射精がとまんねぇ!!!」どぴゅぴゅぴゅぴゅぴゅ

委員長「イッ!イッ!イッ!溢れて溺れる!」ブシャアアアアアアアアアア

美少女「くっせ」

父「ふーむ、NEVERでまとめがいくつもあるな。やはり有名なのか」かたかた

父「ほう。世界の美女100選ぶっちぎり1位か。まぁそうだろうな」かたかた

父「あらゆる動画サイトに盗撮映像が載せられてるな。すべて再生数9那由多を越えている」かたかた

父「む?モンハン×よさこいコラボCM?これは関係なさそうだな」かちっ

父「SNSもやってるのか。アクセス過多で見れないのが残念だ」かたかた

父「弟もいたのか。うおっキャワイイな!これマジで♂か?」かたかた

父「調べれば調べるほど謎が深まるな・・・。いったい何者なんだ」

ママ「あなた、いつまでパソコンやってるの。寝ましょ」

父「あぁすまん。まだ調べものが残ってて」

ママ「そう・・・先に寝るわ」

父「おやすみ」

ママ「・・・おやすみなさい」

ママ「・・・」

男「ママ、今日のご飯は」

ママ「出てくわ」

男「え」

ママ「冷めたの、いろいろ」

男「ちょ」

ばたんっ

男「なにこれ」

男「父ーママとなんかあったの」

父「ん?さぁな」

男「ママが出てったよ」

父「そうか。どーせ浮気だろ」

男「・・・」

父「そんなことより美少女ちゃんは来ないのか。呼んでやったらどうだ」

男「そんなこと?」

父「? ママの浮気なんて今に始まったこっちゃないだろ」

男「あんた本気で言ってんのか」

父「・・・?」

男「もういい。ママ探してくる」

父「おう、いってらっしゃい」

男「」すたすた

ママ「あら男、よくここが分かったわね」

男「ママは落ち込むといつも行きずりの男に抱かれるからね。新宿駅で神待ちしてると思ったんだ」

ママ「なんでもお見通しね」

男「父となんかあったの」

ママ「ないわよ」

男「嘘だ」

ママ「嘘よ」

男「嘘かよ」

ママ「今まで散々浮気してきた私が言えることじゃないけど・・・あの人が他の女の子に夢中なのが許せなくって」

男「他の女ってまさかあいつ」

ママ「えぇ、あれホの字よ」

男「許せん」

ママ「なんだかんだ一番好きなのは夫なのよね。なのにこんな感じになってバカみたい」

男「おれぇ~がついてるぜ」

ママ「ウッディみたいに言われても」

男「正確にはユカイ☆だよ」

ママ「とにかく私はもう家に帰れない。あの人に会いたくないの」

男「僕も付いてくよ」

ママ「心配しないで。愛人ならいっぱいいるから」

男「だから心配なんだよ」

ママ「あの人をよろしくね」

男「やだよ!僕はママと一緒がいい」

ママ「ふふ、ありがとう。でもいいの」

男「ママがよくても僕がよくないよ!」

ママ「お母さんはいつでもあなたの幸せを願ってる。ずっと、ずっと」

男「?」

ママ「さよなら」

男「ママ!」

ふわっ

男「ママが夜の闇に紛れて消えた・・・」

男「頼もう!!!」

美少年「あれ?おにいさんがウチにくるなんて珍しいですネ☆」

男「どけ!!!」ばきぃっ

美少年「なんでっ!?」ずさぁぁ

男「美少女!出てこい!」

政府の裏ボス「何事かね」

男「娘さんをください」

政府の裏ボス「君は・・・そうか。娘から話は聞いている。入りたまえ」

男「どけ!!!」ばきぃっ

政府の裏ボス「なんでっ!?」ずさぁぁ

美少女「あ、男くん!やっほい!」

男「やっほい」

美少女「あたしに会いに来たの!うれぴー」

男「お前、父をたぶらかしたろ」

美少女「は?知らぬ存ぜぬ」

男「おかげで家庭はめちゃくちゃだ」

美少女「見ざる聞かざる」

男「お命頂戴」

美少女「我慢汁本気汁しじみ汁」

男「くらえっ!!」

美少女「!?」

男の拳は正確に美少女の顎をとらえた
脳震盪間違いなしであった

さらにだめ押しのリバーブロー
美少女の堅い腹筋を貫いた

息を止める。∞の字に弧をえがく
デンプシーロールだ
鋭いフックが美少女の頬をえぐった
何度も、何度も、繰り返し、えぐった

負けじと美少女が反撃の一手を繰り出すが
冷静に軌道を確認し、頭を捻って避ける

踏ん張りをきかせ、脇を締めて、渾身の一撃を叩き込む
美しい顔面がこの世から消え去る瞬間
男の思考は静寂に包まれた

復讐を終えた男の目に宿る孤独
母を愛するがゆえに今日を捨て、明日を手放した
己の中にある充足感はたちまち霧のごとく晴れていく

復讐の果てに何を得た?
クラスメートを、自分を好いてくれる相手を破壊し、何が満たされた?
この世界はひたすら孤独なのだと思い知らされただけだった

ヤンバルクイナが鳴いた
愛媛の人たちを思い浮かべる
東京と神奈川以外は日本じゃない
それもそうだと夜が明ける

まばゆい光に目を覆った
雲が流れ、月も流れ、陽が巡る
そういえば秋を見かけないな
枯れた葉に口付けをし、煙草に火を点けた

煙が空に舞い上がり、夕暮れにコウモリの群れが羽ばたく
だからといって、そんな理屈は通らない

男の思考はそこで目を覚ました

美少女「気は済んだ?」

男「お前わざと」

美少女「まぁね。てか負けねーし」

男「トドメを」

美少女「今度は手加減しないよ」

男「ごめん」

美少女「ふんふん、お義母さん出てったんだ」

男「うん」

美少女「でもさっきラインにウキウキ不倫旅行のレポうpしてたよ」

男「は?」

美少女「ほれ」すっ

『一芝居打って息子の束縛から解放なう。これから名古屋の旅館でパコパコうぃるwwwww』

男「あ?」青筋ぴきっ

美少女「コーチンコーチンコー」

男「・・・」

男「ただいま」

父「おうお帰り」

男「知ってたの」

父「ん?」

男「名古屋」

父「名古屋?母さんまた遠く行ったなぁ」

男「なんで落ち着いてられんだよ」

父「なんでっていつものことだろ」

男「母さんが浮気してんだぞ!なんとも思わないのかよ!?」

父「まぁ」

男「こんなんじゃいつか本当に母さんがいなくなるかもしれないぞ!」

父「大丈夫だよ」

男「なにが大丈夫なんだよ!?」

父「母さん遊びと本命はハッキリしてるから」

男「そういうこっちゃないだろ」

ママ「ただいま」

父「おかえり」

男「よく帰ってこれたな」

ママ「家だもの」

父「おいおい顔にザーメンが付いてるぞ」

ママ「あら全部飲んだつもりが」

父「風呂沸いてるぞ」

ママ「そうね、妊娠する前に掻き出さなきゃ」

男「もう別れろよ」

男「あ~あ、めちゃくちゃにしてやりたい」

友「急にどうした」

男「別に。ただめちゃくちゃにしてやりたいだけだよ」

友「大丈夫か?ストレス溜まってんじゃねーの」

男「そりゃ溜まるよ。あんな変人に付きまとわれて溜まらない方が嘘だよ」

友「あ、噂をすれば」

男「・・・」

美少女「あ、男くん、友くん!はよー」

男「チッ・・・やってやんよ。どっちかがくたばるまでなァ」ゆらぁ

友「落ち着け!挨拶しただけだぞ!」肩がしっ

美少女「男くんがストレス溜まってる?」

友「そ、美少女ちゃんのせいで疲れてんだってよ」

美少女「あたしが原因なら責任もって癒さなきゃだね」

友「そっとしといてやれ。逆効果だ」

美少女「男くーん」すたすた

友「ごめんな男、止まんねーや」

美少女「疲れてんだって?癒してあげるよ」

男「やめろ。僕に関わるな」

美少女「了解、関わる」

男「ボディにイイのぶちこんでやろうか」拳ぎゅうう

美少女「え、この割れ目にぶっといのぶちこみたい?」上着ばさっ

男「バッキバキに割れてんな」

美少女「マッサージしてあげよっか」

男「いらん」

美少女「疲れてる時はほぐすといいんだよ?ちんちん」

男「ほぐれないし硬くなんだろ」

美少女「チョチョイとしごけば元気出るべ?」

男「元気以外の物も出るよ」

美少女「シコったげるからイライラ吐き出しちゃお」

男「性欲しか発散できねーよ」

美少女「ストレスの10割は性欲で発散できるらしいよ」

男「じゃあ頼むよ」

美少女「わ、信じたよ。バカじゃん」

男「ぶっ殺す」

美少女「あたしの何が嫌なの。はっきり言って」

男「普段から言ってますけど」

美少女「言われたって分かんないよ。聞いてないもん」

男「じゃあ言わせんなよ」

美少女「そんなに嫌がんないでよ。傷付くじゃん」

男「うるさいな。会話が成立しないから疲れんだよ」

美少女「・・・」

男「あっち行け」

美少女「ところでトランプが大統領になって間もないけど日本の安全保障はどうなってくんだろーね」

男「政治・経済の話すれば成立すると思うなよ」

美少女「ストレス溜まってる時はパーッと遊ぶのが一番よ」

男「ストレス量産機と遊びたくねーわ」

美少女「金ならあるよ」

男「ん、んぅぅ・・・!!」

美少女「お、めっちゃ揺らいだ」

男「あそば・・・ぶぅぅ」

美少女「あそばぶぅぅ」

美少女「鬼ごっこしよっか」

男「金使えよ」

美少女「じゃ捕まえたら5億あげる」

男「断る理由がないな」

美少女「あたし鬼ね」

男「捕まえようがない」

美少女「ほら男くん捕まえてみ」しゅんしゅん

男「高速でしゅんしゅんしてるヤツに追い付ける気がしない」

美少女「あ、言っとくけどこれ残像よ」しゅんしゅん

男「もう見失ってた」

美少女「本物のあたしは家で寝てるよ」しゅんしゅん

男「夢遊病・・・ってかそれもはや分身じゃないの」

男「はぁイライラする」

美少女「どしたの?」しゅんしゅん

男「残像消せ」

美少女「残像消したら男くん一人ぼっちになるよ」しゅんしゅん

男「いいよ。消えて」

美少女「あっそ、男くんのばーか」しゅんっ

男「そして誰もいなくなった」

しゅんしゅんしゅんしゅん

男「ん?」

美少女×1万「ばーかばーか」しゅんしゅん

男「増やすな。消えろ」

美少女「あたしはただ男くんに元気出してほしかっただけなのに・・・」

美少年「えーとブラジャーは・・・あったあった☆」がさごそ

ばきぼこどかすか☆

美少女「勝手に部屋入ってんじゃねーよ」こきこき

美少年「ハラホロヒレハレ☆」ぴくぴく

美少女「男くんなんてだいっきらい!」

男「つーん」

美少女「つーん」

友「どうした、二人してツンツンと」

男「別に」

美少女「別に」

友「本当にどうした、マジじゃねーか」

美少女「男くんがあたしの何が気に入らないのか聞いてあたしは言われても知らないから嫌われてもしょうがなかったの」

友「おいおい、そりゃひでーな!(こいつなに言ってんだ)」

男「こいつがしつこく絡んでくる上に5億くれないんだ」

友「へーお前なに言ってんだ」

友「仲直りしろよ。こっちまで気まずいぜ」

男「直すような仲じゃないし」

友「まぁそう言ってやるなよ」

美少女「あたしは別に土下座してもらえれば」

友「"別に"の後に続く提案じゃないだろ」

男「つーん」

美少女「つーん」

友「どっちか折れろよめんどくせぇ」

『※このあと友くんが全ての肋骨を折って二人の仲を取り持ちました』

ウチくる?



イクイクッ



アーッ!!!


美少女「消しゴム貸して」

男「なに消すの」

美少女「落書き」

男「破きな」

根暗「ふひひ大好きな声優さんのインタビュー動画だ。あのキャラの声で喋るとか勃つなぁ」かたかた

母親「根暗ちゃん、ご飯よ」

根暗「あ!?うっせぇババア勝手に入ってくんなつったろ殺すぞゴラァッ!!!」

母親「ごめんなさい、声かけても返事ないから」

根暗「次やったら朝のゴミ出しも洗い物も洗濯もやんねぇからな!!分かったか!?」

母親「いつも助かるわ。ありがとう」

根暗「うっせぇババア!!」

母親「(口は悪いけど家の手伝いはしてくれるのよね)」

男「野菜買お」

八百屋「大根安いよ」

男「いくらですか」

八百屋「値札見なよ」

男「人情味のない商店街だな」

男「大根買ってきたよ」

父「ニンジンの気分だったのに」

男「食材に文句付けんな」

ママ「大根でレバニラ炒め作ったわよ」

男「どうやって」

ママ「ああやってよ」

男「どうやって」

強盗「強盗しに来たぜ」

男「ひえぇ」

強盗「金目の物出せ」

男「どーぞ黄金の目です」すっ

強盗「金目を出せとは言ってねーよ」

男「AIって怖いね」

美少女「きみが笑えば~この世界中に~」

男「バーバラさんの娘じゃなくて」

美少女「うんうん人工知能とチンコ遅漏って似てるよね」

男「そんな話してないよ」

友「男、男~!ルートコ行こうぜ」

男「ルートコ?」

美少年「あートルコ風呂ですネ☆」

男「トルコ風呂?」

友「久々のコーマンだぜ」

男「コーマン?」

美少年「あーマン・・・」

男「黙れ」


終わり

続き着てたか!
乙!続き待ってる

むなしいなあ

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