神「安価で冒険せよ人間」4 (1000)

すべての世界や次元を束ねる天の世界~~

神「今、俺達が注目しているのは、とある世界での女騎士達のエロくも壮絶な冒険だ」

天使「聖竜の宮殿を呪いから救うため、4つの竜玉を集めて様々な大陸へ渡っている」

魔王「その地の敵や、日没の大陸から来る強力な魔族と戦いながらな」

神「各国の騎士が集う全世界騎士トーナメント。勝った者がすべての竜玉を手に入れられるということになった」

天使「果たして女騎士は自分の竜玉を守れるのか?」

魔王「まだまだ戦いは続きそうだ」


前スレ1神「安価で冒険せよ人間」(ゆっくり更新) - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1457455986/)
神「安価で冒険せよ人間」(ゆっくり更新) 2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1462865344/)
神「安価で冒険せよ人間」3 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1473811033/)

安価に対するLR
神の気まぐれ なんでも起こせる
魔王の遊び なんでも起こせるが、呪いによる遊びなので比較的解けやすいようにしてある
天使ストッパー 上記二つがやりすぎと判断されたとき止める権利

明らかな荒らしが現れたときのみ自動再安価↓
キャラ安価の場合、大量に設定を持ち込むのは禁止。詳細は1行くらいで簡単に。また、強さ設定はこっちで決める。

現在前スレで騎士募集中


とある大陸の小さな島。岩があちこちにある草原~~

副団長「リハビリも兼ねて、魔物退治の任務を受けたはいいが」

副団長「一人で来たのはさすがにまずかったか」フラフラ

副団長「いーや、俺はやれるぞっ! おいっちにーおいっちに、っと!」

副団長「ん? あの岩陰、誰か倒れてるな」タッタッタ

桔梗「いたた……」

副団長「その恰好……どっかの忍びか?」

桔梗「う、誰……?」

副団長「俺は王国の大陸の、騎士団副団長だ。何があった?」

桔梗「王国の大陸の……? わ、私は忍びの里の忍者……ううっ、魔物達に襲われて……」

副団長「なるほどな。ここらの魔物はふつうの強さじゃ太刀打ちできねえからな。よーし、任せとけ!」

~~

副団長「ん? ついてくるのか。危険だぞ!」

桔梗「私には私の目的がありますので……はあ、はあ」ウウッ

副団長「その怪我で戦おうってのは見上げた根性だがなあ。無茶と勇気は違うってこと、わかってるか?」

桔梗「っ」

副団長「ほら、休みなよ」

桔梗「……っ」ズズッ

副団長「それでも行くつもりか……いい根性だ。よし、一緒に行こう」

桔梗「え」

副団長「俺達の騎士団はそういう根性のあるやつばかりさ。俺も昔はそういうことをしたな……」ウンウン

桔梗(自分の世界に入ってる?)

副団長「さあ、こっちだぞ! 行くぞー!」タッタッタ

桔梗「とりあえずカッコいいし頼りになりそうだし、ついて行ってみようかしら」スススッ


現れるモンスターの名前と設定 安価↓1~2

副団長「ほら、回復薬」サララー

桔梗「どうも……最初からそれをくれればよかったのでは?」

副団長「その怪我なら休んどきゃいいと思ったからさ」

桔梗「……」

副団長「おお、見ろ。岩陰にたくさんの魔物が隠れてるぞ」

桔梗「さっき私を襲った集団かも……しかし見てもわかりませんが」

副団長「よく見てみろ、あの草の揺れ具合。空気の流れがわかる。あの岩々の陰に何かが潜んでいる証拠だ」

桔梗「そんな見分け方が!?」

副団長「っとと、そういって団長に『魔物とは限らねえだろ』って言われたことあったな。一応声をかけとかないと」

桔梗「大丈夫ですか?」

副団長「ダメならそれまでさ……おーい、そこのお前らー、岩陰から出てこーい」

キシッ

副団長「おおっ?」

桔梗「何か出てくる!」

サキュバス「……」スッ

副団長「女?」

桔梗「胸元が開いているというか、両胸に横側から布を張って隠している……すごい格好」

副団長「下もハートマークを貼り付けただけのような……すげえな」

サキュバス「や、やめてください///」

桔梗「え?」

サキュバス「じゃない! あ、あなた達も私のコレクションに加えてあげるわ!」バアーーーーーーッ!!

副団長「おおっ!? 蜘蛛の糸か!?」

桔梗「そっちが蜘蛛の糸ならこっちは斬線(ピアノ線的なもの)で!」シビイイイイイイッ!!

ビビッ!シュビビイイイイッ!!

副団長「敵の糸を切り裂いていくのは良いが……その斬られた糸が絡みついて斬線とやらも役に立たなくなってってるぞ?」

桔梗「あ」

サキュバス「ふふっ!」

副団長「地魔法・岩石落とし!」グオオオオオッ!!

サキュバス「粘り糸で斬線とやらを引っ張って……岩石を切り裂く!」スパアアッ!!

副団長「やるな!」

サキュバス「電磁魔法!」グオオオオオ!

副団長「お!?」

桔梗「斬線が引き寄せられる!」

サキュバス「一塊にして……食らいなさいっ!」グオッ!!

副団長「斬線をボール状にしやがった!」

サキュバス「表面が網状の斬線ボール、触れればズタズタに切り刻まれることになるわ!」

桔梗「そんな、私の斬線が……あっ!」ズバシュッ!!

副団長「大丈夫か!!」

桔梗「け、ケガはないけれど……服が」ポローン

副団長「すまん見ちまった(それも前全部)」

桔梗「そ、そんなあ……///」

サキュバス「う、あうっ/// じゃなくて、粘り糸で大の字磔にしてあげる!」シュバババネバッ!

桔梗「あ、あああーーーーーっ!?」バーンッ!!

副団長「なんてことをしやがる!」

サキュバス「つ、次は男のあなたよ! ち、ちちち、チンコ吸いつくしてあげるわ!!」////

副団長「>>10!!」

サキュバス「え、きゃああ~~~~~~~!?」ストーンッ!

ドスン!!

……。

桔梗「えっ、楽勝!?」

副団長「まあな。どうにも気持ちがフラついたやつだった……生きてるかー?」

サキュバス「う、うあうううう~」

副団長「(う、真っ逆さまに落ちて下半身からの眺めに……)ひ、引っ張り上げるとするか」ズズッ




~~

桔梗「着替え終了……と」

副団長「縛っておいたサキュバスが目を覚ましたぞ」

サキュバス「いたあい……頭打った」

副団長「縛ると余計にエロいな……」

桔梗「私の服を破った罰です」ベチン!!

サキュバス「きゃう!」

副団長「尻を叩いてやるな」

桔梗「このくらいの辱めは当然です」

サキュバス「うう~、恥ずかしい……」

桔梗「サキュバスとは思えないセリフですね」

副団長「たしかに。それに、何を企んでる? 岩陰に隠れてるのはお前の仲間なのか? そして、そいつらはなぜ出てこない?」

サキュバス「……彼らは私の仲間ではなく、捕らえた人間よ」

副団長「人間を捕まえてどうする気だ」

サキュバス「私……うう、助けてください!」

副団長「何?」

桔梗「急に何を」

サキュバス「私、実はサキュバスとしての修行中で……人間の精や愛液を吸い取らなければならないのですが、そ、その。そういうの苦手で、うまくいかなくて///」

副団長「ウブサキュバスとは珍しいな」

サキュバス「はい////」

桔梗「で?」

サキュバス「ある日、ここに住むリザードマンとという魔物達が、私に取引を持ち掛けてきたんです。人間たちを捕まえてやるから、その精を吸い取って骨抜きにしろ。そしてその、抵抗できなくなった人間の肉体をこちらに差し出せ、と」

副団長「そういうことか」

サキュバス「それで、さっきまで、捕まえた人間の精を吸い取ろうとしていたのですが、あなた達が近くに来たから彼らを隠したんです」

副団長「なるほどな。謎が解けた」

サキュバス「でも、でも私、そういうのもう嫌なんです! もう我慢できない……お、男の人の大事な部分とか、女の人のアソコ/// とか、弄り回したり吸い付いたりするの、恥ずかしくってできないんです!!」///

桔梗「リザードマント……さっき私を襲った連中だと思います」

副団長「サキュバスに引き渡す前に俺が来たから助かったってことか。運が良かったな」

サキュバス「あ」

桔梗「?」

副団長「小さいが足音がするな……来るぞ」


リザードマント大群で襲来、行動を安価↓1-2

どっちの行動?
副団長達なら大きめの落とし穴に桔梗とサキュバスだけ隠す

確かにわかりにくかったなすまん、リザードマントの行動を募集したつもり。
でもこっちのミスなので>>14は採用。
リザードマント側の行動を再安価↓

リザードマント「しゃうっ! しゅうっ!」「ひゅうっ! ひゅひゅうっ!」シタッ!シタタタッ!

副団長「大地魔法・落とし穴ゆっくり作成」ズゴゴゴ

桔梗「じ、地面が下がっていく?」

サキュバス「なになになんなの?」

副団長「その穴に隠れているんだ」

リザードマント「強い人間がいたっ」「サキュバスがいないっ」「殺されたか」シタタッタッ

副団長「地魔法・地脈エネルギー増強! 久々に行くぜ!」ゴゴゴゴゴゴゴ!!

リザードマント「あの人間、強くなってる」「やるぞ」「しゅうっ」シュビビビビッ!!

副団長「おらおらおらああ!」ズドン!ズゴガゴッ!バキャアッ!ボゴオッ!ドガアアアアッ!!!

リザードマント「「しゅうぎゃああ~~~~~~~~~~!?」」ドダダダンッ!ボトボトボト

サキュバス「すごい」

桔梗「徒手空拳のみで……桁が違う」

サキュバス「でもリザードマントもまだまだたくさんいるわ」

リザードマント「けかっ」「あぐぐっ」ドタッガクッ

副団長「まだまだあ! もっとこーい!」ドンッ!!

リザードマント「囲め!」「倒せ!」「囲め!」シュシシシシッ!

副団長「おお? 俺の周りを回って? ほほーう」

リザードマント「しゃうぅっ!」「しぎゃっ!」ババッ!!

副団長「一斉にかかってきたところを地魔法・落とし穴! 俺の周りに円状にできる!」バゴン!!

リザードマント「しゃう!?」「ひぐ!」「げ!」ボトボトボト

桔梗「一網打尽!?」

リザードマント「しゅっぱあーっ!」「ひきゅうっ!」ダッ!シバアッ!!

副団長「お、お!? すげえな、穴によってできた壁面を飛んできたんだな!? 面白い!」

リザードマント「爪っ!」「牙っ!」「しっぽ!」シュピッ!ビビッ!ブオンッ!!

副団長「つおらあああーーーーーーっ!」ズバッ!ドシュッ!ズバアッ!!!

リザードマント「「「ふきがあああーーーーーーーっ!?」」」ブシャアアアアアアッ!!

副団長「登ってきたことにより遅れた攻撃タイミングのズレ……これを狙って斬りまくり、と(まだちょっと本調子じゃねえな)」

桔梗「……!」

サキュバス「なんて剣捌きなのかっこいい///」

リザードマント「しゅうがあっ!」グイイイッ!!

副団長「おっ!?」

桔梗「脚をとられた!」

サキュバス「転ばそうとしているの?」

リザードマント「しゅうっ、う、う!?」グイグイ、グイッ、グイ

副団長「これで俺を倒そうってのか。まあ、大勢やられる中で地面擦れ擦れに走り、隙をついたってところは褒めてやれるがな」

リザードマント「しゅううううらああああああ!」

副団長「とどめだ!」バッ!

リザードマント「「しゅうぱあああーーーーーーーっ!」」グオオオオオオオ!!

副団長「何っ!? まだ穴の中に残ってたやつらがいたのか!! それとも一回マジで落ちたのか!?」

ドガドガドガドガッ!ドゴゴゴゴゴッ!ズゴンッ!ガゴッ!!

サキュバス「あの人、袋叩きにされて……何とかしないと!」

桔梗「>>20

(女忍者)先輩に教わったものが役に立つかも、忍法水龍弾乱舞!

ドボオオオッ!ザボオオオッ!!グオオオオオオッ!!

ザッパーン!!

サキュバス「きゃああああ~~~!?」

桔梗「わ、私達の足元に出してしまったあ!」

ザボザボザボザボザボオオオオ!!

リザードマント「しゅ!?」「ぎゅっ!?」「ひうい!?」

副団長「お、注意をうまくひきつけたなー」ニヤリ

桔梗「えっ!? あの人全く平気そうに座ってる?」

副団長「とどめ刺してやれーっ!」

桔梗「は、はい! 水龍弾乱舞よ……あいつらに向かって飛んで!」

ボボボボボボボ!ズブボオオオオオオオ!ドバババアアアアアアアアーーーーーーッ!!

リザードマント「「しゅびぎゃあああああああああ!?」」ズバンッ!ズボンッ!ドゴンボオオオオオオオオオン!!!

副団長「地魔法・岩壁」グオン

ドドドドドォオオオオ……ッ

~~

副団長「お見事、借りを返したな」

桔梗「わ、私を活躍させるためにわざと?」

副団長「まあな。袋叩きにあったのは予定外だったがな」

桔梗「それすらも効かなかったわけですからさすがです。あの、お名前は?」

副団長「王国の大陸、騎士団副団長」

桔梗「王国の大陸の……お、女騎士様の!」

副団長「知ってるのか」

桔梗「はい……少しだけ一緒に旅をしたことがあります」

サキュバス「……終わった。リザードマントが滅ぼされた……」

副団長「あとは捕まった人たちを助けるだけだな」

サキュバス「……>>23

この人とならエッチなこともできるかも…

サキュバス「あの……」

副団長「ん?」

サキュバス「いえ、なんでも///」

桔梗「この魔物達、どうするんですか?」

副団長「全員逮捕だな。魔物用地下牢獄へ入れる」

サキュバス「わ、私はどうなるんですか?」

副団長「人間の精やらなんやらを吸っただけでは罪にはならないが、こいつらのエサにしようとしたことで殺人未遂が成り立つかもしれんな」

サキュバス「ええっ!!」

副団長「まあ、悪い子じゃないしなあ。俺が便宜を図ろう」

サキュバス「ありがとうございます……こ、この後どうするんですか?」

副団長「近くの宿で泊まってから、王国へ帰るんだ。一応君も来てもらうぞ」

サキュバス「は、はい」

副団長「じゃ、まずは宿へ戻るとするか……」

サキュバス(早速チャンス)

夜・宿~~

桔梗「ごちそうさまでした。ありがとうございますおごっていただいて」

副団長「いいってことさ。それよりサキュバス、悪いが、一応、逮捕の身だから俺と同じ部屋で泊まってもらうぞ」

サキュバス「あぁ……はい」ウットリ

桔梗「私は別の部屋を取ります」

サキュバス「やった」

副団長「よしと、それじゃお休み、だ」

桔梗「食べてすぐ寝るんですか」

副団長「寝る子は育つ! っと~♪」フンフンフーン

サキュバス(眠った時が一番のヤり時っ!! お膳立は整ったっ!)アァァアン!!

~~

zzzzz……

副団長「んーむ……」ゴロン

サキュバス「寝入ってくれたみたい」ワクワクドキドキ///

副団長「んぐう……」

サキュバス「寝顔もカッコいい……よおし」スッ


サキュバス「淫夢魔法……んくっ」


サキュバス「いい夢を見せてあげますね……」アァァアアン♪


副団長が見るのはどんな夢?選択安価↓ちょっとしたシチュ指定可
1 サキュバスとプレイ
2 後輩とプレイ

実際はどうなる? 選択安価↓2
1 夢だと思っているが本当にヤっている
2 夢だが、一人だけ体を動かしている状態
3 夢だけで、体の動きには影響しない


神「ついでに気まぐれしてみよっか? 安価↓3」

副団長の夢の中~~

サキュバス「こんばんは……」ウフフッ

副団長「おお……君はサキュバス」

サキュバス「触って……」

副団長「お、お? 胸に……」グイッ

サキュバス「はあん///」クネッ///

副団長「や、やわらかい……な///」

サキュバス「次は、ここ」ググッ

副団長「……っ」ゴクリ

サス……サス……

副団長(女の……股触っちまった……///)ニギ

サキュバス「ひぁん//」

副団長「す、すまんつい! というかいつの間に生の……い、いや、全裸になってるんだ?」

サキュバス「いいの……気にしないで?」フフフフ

副団長「あ、ああ……あ!?」ググググヌッ


副団長(いつの間にか俺も全裸に……しかも尋常じゃないくらい立っている!? うお、あああ、ああっ!!)ドキドキ!!ビクビクンッ!

サキュバス「うれしい……私の前でこんなに大きく///」スリスリサワサワ

副団長「はあっ、おおおっ!」ウグウウウアアアア!!

サキュバス「こういうの、初めて? 私も……んっ!」ペロ

副団長「うぐあああ! い、いぐぐぐぐっ、いや……初めて、だ」ウウ

サキュバス「初めて同士なんて素敵よね? ねえ?」ニギニギ

副団長「ぐ、う、う」

サキュバス「ここもさすっちゃう」スルルルー

副団長「うおっぐぅっあああああ!」ビクビクビックーン!!!

サキュバス「立派なのに……ね」パクアッ

グチュッ♪

副団長「うあ!?」

サキュバス「頂いちゃいました……♡」ハァハァハァ////

副団長「うあああああああ~~~~~~!?」クプフウウッ!!

ガシッ!!!!!!

サキュバス「ああん!?」

副団長「が、我慢できない……いや、そんな必要ない……よな!?」グググッ!

サキュバス「痛い……あそこも、抱き着かれた、腰も!」ドクドク

副団長「うああああ! つああああ~~~~~~~~!」ドッシドッシ!グッシグッシ!グワッグワッグリュリュリュンッ!!

サキュバス「こんな奥まで……もう……ひぐううううっ! あいいいいいいいいいっ! あはああああっ!!」ウッキャハアーーーーーーッ!!

ドッピュドッピュドッピュドッピュドッピュウウウウウウーーーーーーーーーーッ!!!

副団長「はあ、はあ、はあ……」

サキュバス「はああ……なんだかお肌がツヤツヤになった感じ♪」

副団長「嬉しそうだな……はあ、はあ」

サキュバス「ええ、とても///」

副団長「すまなかったな……おかしくなった。どうかしていたんだ」

サキュバス「私から誘ったんですよ? あなたは楽しかったのかしら?」

副団長「……ああ///」

サキュバス「なら良いわ……これからも、一緒よ。ね?」

副団長「ああ……」トローン……


zzzzz……


副団長「これからも、一緒……」グウグウ

サキュバス「うふふ、孕んじゃいそう♪」キャー///

そのころ隣の部屋~~

桔梗「なーんか寝苦しいわ……ここのベッド、安いけど粗末なつくりなのよね……うぅーーん……洗面所はここだっけ?」ガチャリ

バタン!

桔梗「……間違えちゃったわ、ここは廊下……あら?」ガチャ、ガチャッ

桔梗「……」

桔梗「あかない」

桔梗「ここ、安いのにオートロック? どういう宿なのよ! ……って」

スースー

桔梗「……」

桔梗「わ、私、今服着てな……まずい!?」カアアアアアアア////

桔梗「ど、どうしようどうしようどうしようどうしよう」ガタガタアワアワ

桔梗「う、受付が女性であることを祈るしか……ああ、強制早着替えが使えれば……」


ギイ

桔梗「う、他の部屋(副団長達のとは別)のドアが開いた!? お、お願い見ないでー!」

>>34>>35

弟子♀

うーん……お手洗い何処だっけ……?(くまさんパンツ一丁)

桔梗「え」

弟子♀「えっ、あなた、私の部屋で何を? しかもその恰好……軽蔑します」

桔梗「そのセリフ、後半のみそっくりそのまま返すわよ! なにそれ」

弟子♀「……え?」

……。

弟子♀「あ、あ、あああっ!?」

桔梗「たぶんあなたも同じように……間違えて廊下にでてしまったのよね?」

弟子♀「え、え? ……は、恥ずかしい!! お願いします、誰にも内密に……このことは」アウウッ///

桔梗「どれのこと? これ自体? それとも、その年でそういうの穿いてること? く・ま・さ・ん」

弟子♀「どれもですっ! ど、どれも! どれもっ!!!」

桔梗「軽蔑すべきは自分自身のようね……受付に行きましょ、仕方ないわ」

弟子♀「は、はい。何か身に着けるものはありませんか?」

桔梗「あれば苦労しないわよ!」

弟子♀「うう」アウウウッ//

下り階段~~


トボトボ……

ギイ

弟子♀「ひっ!?」

桔梗「き、きしむ音よね? だれも出てこないわよね?」キョロキョロ

弟子♀「あなたは胸だけ隠していればいいですけど、私は隠すところが多くて……」

桔梗「両胸と、前と後ろのくまさん?」

弟子♀「言わないでくださいっ!」アウウー!

桔梗「ふんだ」

弟子♀「最初に軽蔑しますといった事なら謝りますからそんなに冷たくしないでください……」ウウッ

桔梗「あ、それなら、受付にはあなたが頼みにいくなら許すけど?」

弟子♀「ひ、ひどい……う」ブルブルッ

桔梗「あら? そういえば、トイレにも行きたかったのよね?」ピタッ

弟子♀「わ、わかりましたっ、わ、私が頼みますからっ、う、うう、早く階段を下りてぇ……」

桔梗「うまい具合に私は恥かかずに済みそう」フフフッ

弟子♀「ううう……こんなところ老騎士様や弟子♂に見られたら……」

ブルルッ

弟子♀(まずい、ううっ、量的にも、寒さのせいも……うくうっ!)

受付~~


受付「暇……」

弟子♀「暗い。男か女かわかりません」

桔梗「安宿だものね。チェックインの時は女性だったけど、交代とかしてるかもしれないし」

弟子♀「老騎士様や竜人のようなスケベ男性だったら私は……うう」モジモジ

桔梗「それに加えておもらしまでしたくないでしょ? 早くいきなさいよ」

弟子♀「どうして腰巻一つでそんなに威張れるんですかっ」アウウウ

桔梗「普段はクール、その年格好でくまさんパンツ一枚、しかもおトイレ寸前で必死な状態……誰がへりくだれるって言うのよ」

弟子♀「五十歩百歩ですよ……」

桔梗「千歩じゃない? まあいいわ、どっちにしても早くしないと、かわいいくまさんが真っ黄色になるわよ? 下手すると茶色かも~」

弟子♀(み、みじめすぎるうううっ!)ウアアアアア!


弟子♀「あ、あの、受付さん……」

受付「>>39

……また閉め出されたお客さんか
今オジさん呼んでくるから待っててね
(オートロックはその人しか外せない)

弟子♀「えっ」

桔梗(忍法気配消し……かなり気力使うけど)

受付「ふぁ~あ」トコトコ

弟子♀「の、ノーリアクション……助かった」

桔梗「暗いからかしら? あの人眠そうだしね。彼にとっては残念だったわね」

弟子♀「ふう……って、だめです! このあとおじさんがくるとか! 年をいった男性に見られ……ああっ」

桔梗「ちゃんと私のところも開けるように言うのよ?」

弟子♀「はい……」ウウッ

スウッ

弟子♀「来た!?」

オジ「あなたですね? オートロックは今外しますのでご安心を」

桔梗「女の人……?!」

オジ「オートロック担当のオジと申します」

弟子♀「ど、どうも」

オジ「災難でしたね」フフフ

弟子♀「よろしくお願いします(優しそう……助かった)」

桔梗(チッ)

弟子♀「あ、もう一つのドアもお願いしたいのですが。友人も同じように締め出されて、トイレで待ってますので……そ、そういえば早くトイレに」ウウッ

オジ「はい」ススス

弟子♀(まずい……うっ)ヨタッ

オジ「大丈夫ですか?」

弟子♀「い、いえ、なんでも……ううっぐっ、くうっ」

~~

オジ「ここと、ここですね」カチャチャッ

弟子♀(こんな上品そうで、立派なスーツを着込んだ女性に、こんな助け方をされたなんて……ああ、誰にも言えない)

桔梗(やっと部屋に戻れるわ)

オジ「では」スウッ

桔梗「消えるようにいなくなってしまったわね」

弟子♀「で、ではこの辺で!」サーーーッ

桔梗「あ、待ちなさいよ」ガシッ

弟子♀「え?!」

桔梗「ふふっ」ニヤニヤ


天界~~

神「女忍者に見せたSっ気が復活してるなあ」

天使「復活? 前に気まぐれか遊びで女忍者に対しては素直になっただけだ。他の標的がいればそいつに向かうってことだろ」

魔王「なんにせよ……トイレ寸前のところを抑えるとは何する気だ?」

受付~~

受付「オジさん、おつあっす」

オジ「いやあ、大変だよなあこういうのは」ンボンッ!

受付「女性のお客さんのこういう事態に備えて、変身魔法を習得しておく」

オジ「対応の良さで口コミの評価も上がる。ご本人らも安心できる」

受付「気づいてない振りをしてれば見放題!」

オジ「いい商売だな本当に!」ヒューッ!

受付「いや、でもあそこまでGJなキャラの子たちが来てくれるなんて運が良かったからだよ」

オジ「そうだな!」グッフフフ!


~~


弟子♀「あ、あの、手を放してください。と、トイレに……」

桔梗「>>44

ふふっ、貴女みたいな子で良かったわ...トイレに行きたかったらこの手を振りほどいてみたらどう? (ニヤニヤ)

弟子♀「な、なん……でっ!」アウアウ

桔梗「普段はクールに澄まして、中身はくまさんおパンツ……あなたという存在がどれだけ弱さを隠してプライドを保っているかがわかるわ」

弟子♀「ううっ」

桔梗「下も脱ぎなさい」

弟子♀「はあ!?」

桔梗「そして足を開くのよ。その状態で懇願したら許してあげるわ?」フフ、フフフフフッ

弟子♀(許すって何を……何も許されることなんてしていない……!)グイッ

桔梗「皆さん、起きて聞いてください! この子はくまさんおパンツを!」

弟子♀「ちょっ!?」アワワワワ!?

桔梗「私は忍術で姿を隠せる。でもあなたはみんなにその姿を晒すことになる。それでも、手を振りほどけるかしら?」

弟子♀「~~~~~っ」グブッ

桔梗「唇噛んじゃって。悔しい? 悔しいの? あらー、かわいちょーでちゅね~。くまちゃんおぱんちゅちゃ~ん♪」ケラケラケラ

弟子♀「う、ううっ、うううううっ」グッ

桔梗(ついにパンツに手をかけた……丸出しちゃんになりなさいっ!)キャハアッ!!

弟子♀「ううっ」スルルウッ

桔梗「へえーパイパンでもあるのね」

弟子♀「っ」

桔梗「そのパンツ被りなさいよ。いっそのこと変態騎士として今度のトーナメントとかに出たら?」

弟子♀「そ、それだけはっ!! それだけはっ!!!」

桔梗「あはは、本気にしたー? さ、脚を開きなさい」

弟子♀「あ、ああああ……ううっ」ガバッ

桔梗「かわいいピンクねえ。処女? ふっ」ニヤニヤ

弟子♀「だ、だったら……なんなんですかっ!」

桔梗「別にー何でもー」クスクスクス

弟子♀「う、な、なにが……あああっ」ガクガクガク

桔梗「ふーん、後ろから見ると……前の毛はないくせにケツ毛ボーボーじゃない」

弟子♀「う、嘘!?」

桔梗「う・そー♪ 自分でわかるでしょ?」

弟子♀「きぎぎいい~~~~~~~!」ギリギリギリ!

ブルルッ

弟子♀「あうっ!」

弟子♀「あ、あうっ、ぐっ、はぅっ、あうっ、あうっ、あうっ!」ドタッ、ドッ、ドドッ、ビクンッ

桔梗「なにしてるの? 上下ぴょこぴょこ運動? こんな時に楽しいダンスね!」アハハハ!

弟子♀「ち、ちがっ、はうっ、あううっ、あああっ!」

桔梗「わかってるわよ。限界なんでしょ? こんな時、恥核に息を吹きかけられたらどうなっちゃうでしょー?」フーッ

弟子♀「ひきぃいいいいいいいいいいい!!!」ヒガヒガヒガ!!

桔梗「大股開きで固まっちゃった! 面白いわ!」

弟子♀「あああ、ああああ、ああああ……」

桔梗「さ、懇願しなさい。私がおもしろいと思う言葉をしっかり吟味するのよ!」

弟子♀「>>49

桔梗「>>50


>>49、「実は出ない」なんてのは後で再安価に。

私は、1人で宿泊した宿でクマさんパンツ一丁で尿意を我慢させられている惨めな女です。どうかトイレに行かせてください……

駄目、おっぱい揉んであげる

弟子♀「ひいっ! ど、どうして!!」

桔梗「理由は二つ。一つは、さっきから名前を呼んでいる二人……その二人も、一緒に泊まっているんじゃない?」

弟子♀「う」

桔梗「その二人に見られないようにしたのが仇になったわね。もう一つは、すでに完全丸出し素っ裸のくせにパンツ一丁と自分を不当に高めたからよ」

弟子♀「そ、そんな! あ、あれはつい」

桔梗「あなたは、自分をパンツ一丁という高みに嘘をついてまで押し上がろうとしたのよ。あなたがパンツ一丁? ふざけないで。そんな価値があると思って?」

弟子♀「ひ、ひどいいい、ひどいです……ひど……」

桔梗「ほら、おっぱいもみもみ~♪」ムニムニムニ

弟子♀「ひゃう! や、やめてええ……あ、あ、あ、あ……っ!」ジョロッ

ジョボボボボボ……ダラダラダラアア……ッ

桔梗「あはっ、あははは、あはははは! 面白い! 面白いわこれ! 人一人が堕ちる瞬間、しかと見させてもらったわぁあああ!」

弟子♀「私が一体何を……あああ、自分を軽蔑するしかないの……」ガクッ

バシャッ!!

桔梗「膝から崩れておしっこへ座り込んじゃった。あーらら汚~」アハハハハ!

弟子♀「ああああ、ああああああ、あああああああ……」ジョワジョワジョワ……

天界~~

神「あまりにやりすぎじゃないか?」

魔王「うーむ、よし、神、気まぐれで助けてやれよ」

神「気まぐれって命令されてやるもんでもないもんだと思うが……」

天使「天使ストッパー」

神「え」

魔王「まあ気持ちはわかる。良シチュっちゃ良シチュだからな」

天使「それもあるが、ちょっと待て。桔梗の様子が変だ」

神「なんだって?」

桔梗「あぐ、あうぐ、あ、あ……!?」ウアアアア!

弟子♀「えっ?」

桔梗「かふっ」シュモモモモ

弟子♀「な!? う、く、口から黒煙が!」

桔梗「はああああ」シュゴオオオオフウウウ

グモモモモ

弟子♀「黒煙が人の体を作っていく……!」

地獄騎士「ふっはああーーーーーーーーーーっ」バッ!

弟子♀「ひっ! だ、男性!?」

地獄騎士「今更驚くことはない。俺はさっきからずーーーーーーーーーーっと、こいつの体に潜んでたんだからな」ククク

弟子♀「え、えええっ」

地獄騎士「正確には、腰巻一丁でこいつが出てきたのを見た時だな。乗っ取って操ったのはオートロック係が出てきたあたりだ」

弟子♀「そ、そんな、私をずっと」

地獄騎士「パンツ穿いたまま失禁、よりはマシだろ? ギャハハハハハ!!」

弟子♀「うう……くううっ、うううっ!」ギロッ

地獄騎士「お? なんだやる気か? くまさんおパンツ娘!」

弟子♀「>>54

パイロキネシス・烈火爆炎 墓守の元、古の英雄に教えを乞い創り上げたこの技食らいなさい

ボッブワアアアアアアア!!!

地獄騎士「お、う、うわああああああああ!?」

ボボボボオオオオオオオオオ!ゴオオオオオオオオ!!ボッブワアアアアアアアアアア!!!!

弟子♀「はあ、はあ、はあ……」

地獄騎士「よくやったな……良かったじゃねえか」

弟子♀「えっ」

地獄騎士「おかげで小便は蒸発、証拠のくまさんおパンツも消し飛んだ」

弟子♀「ええええっ!?」ガーン!!

地獄騎士「弱体化魔法……ってのがあってな」ニヤッ

弟子♀「あ、あ、あああっ」

地獄騎士「馬鹿な奴だなー。こんな安宿で火をぶっぱなすなんて。大火事になってたかもしれねえよ。本当にバカだ。何考えてんだ。その場をどうにか出来さえすれば、後はどうなってもいいってんだな。どんな奴がここに泊まってるかもわからねえだろ? ガキや老人が逃げ遅れたらどうするー? 最低だよな。突発的にこんなことしちゃ、騎士として失格だ。二度と表に出てこないほうがいい」ベラベラベラ

弟子♀「っ! う、そ、それは、あ、うっ」アアアアアア

地獄騎士「消えな」フッ

ギュルルルルガシッ!!

地獄騎士「おっ?」

桔梗「忍法・分銅捕縛(分銅付きの縄を飛ばして敵の体を縛る。今回は右手首にだけ巻き付けた)」

地獄騎士「へえー、やるな。お? いつの間にか自分だけ服着ちゃってちゃっかりさんだなー。武器もその時……か」

弟子♀「し、しっかり服を着ている……ううっ」

桔梗「あなたも早く服を着て!」

弟子♀「は、はい、う」ヨロットボトボ

地獄騎士「弱体化魔法でまともに歩けもしねえ。ま、次のくまさんパンツを穿けると良いなあ」クククククッ

桔梗「言ってる場合じゃないわよ……」カチッ

地獄騎士「ん?」

ドギュウウッ!!

地獄騎士「うおっ!?」

桔梗「分銅は魔力エネルギーの爆弾にもなるようにしてあるのよ……」

地獄騎士「いっつうう……」

桔梗「爆弾と言っても火が付くようなものではないわ。それにしても、こんなに音がしても誰も出てこないなんてどういうことなの?」

地獄騎士「さあーな?」ニヤッ

桔梗「あなた、何かしてるわね!?」

地獄騎士「こんな楽しい時間、ほかの誰かに邪魔されたらつまらないと思わないか?」フッフフッ

桔梗「っ!」

弟子♀「ふ、服を着て来ました……」ウウッ

地獄騎士「ほおー、旅人仕様のジャケットか。でも中はくまさんおパンツ、と」

弟子♀「っ!」ウウッ

地獄騎士「ふふ、そろそろ本気出すか……異世界格闘技・テコンドーキック!」ズドンッ!ズダダダンッ!ズドドバシッッ!

弟子♀「くふうっ!!」ズダアッ!

桔梗「あ、あああっ!?」ササッ、シュササッ!!

地獄騎士「避けたか……よーし、お前にも弱体化魔法をかけてやる」フゥウウウン

桔梗「>>58

弟子♀「>>59

うっ 足にチカラが……

こうなったら奥の手だ、食らえおっぱいミサイル(説明しよう、おっぱいミサイルとはミサイルのような胸からミサイルが飛び出すと言う
                       男のロマンが溢れる切り札の事である、なお発射させたおっぱいは時間が立てば元に戻るの)

地獄騎士「はっ! ……おっ?」

弟子♀「はああっ!」ボシュウンッ!!

地獄騎士「ミサイル……?! 弱体化魔法が効かねえ!」フゥウウウン!!

弟子♀「科学の力には通用しない、く、喰らいなさい!」

地獄騎士「おいおいおいおい……っ」

ガツーーーンッ!!

弟子♀「ついでに、先程の失敗を活かし火薬は抜いて(体内に残して)あります」

地獄騎士「ぐおおっ! うおお、お、おおっ!?」フラフラフラガラッ

桔梗「階段で足を踏み外した!」

地獄騎士「うおおおおーーーーっ!」ガタガタガタガタガッタアアン!!!

受付「どうしましたお客様ー!」

オジ「大丈夫ですかい!?」ドッシドッシ

地獄騎士「うるせえ……ちっ、あいつら……」


~~

桔梗「あなた、まさかサイボーグという技術では」

弟子♀「……誰にも言えない事です」

桔梗「そう。でも、助かったわ」

弟子♀「こちらこそ……さっきのことですが」

桔梗「誰にも言わないわよ、安心して」ニコッ

弟子♀「……」フフッ

桔梗「サイボーグのことは言わないわ」

弟子♀「で、できればその……あれのことも///」

桔梗「ああ、くまさんおパンツと全裸懇願と廊下開脚おしっこの件?」

弟子♀「言わないでください!!」アウウウ!!

桔梗「冗談冗談♪」

弟子♀「嫌な人に弱みを握られてしまいました……はあ」

ガッタンゴッタン

弟子♀「あ、胸が戻った」

桔梗「戻っても小さいままね」

弟子♀「パイロキネシス・脳天にちょっと」

桔梗「あつつつつ!? ちょ、河童ハゲになるやめてーっ!!」キャアアアア!!

~~

副団長「なんだか……騒がしいな」ンー

サキュバス「あ、起きた?」

副団長「お、おう……ん?」

サキュバス「♡」

副団長「うおあっ!? こ、これどういうことだー!?」ズップリ

サキュバス「赤ちゃん生みますからねっ♪」///

副団長「ゆ、夢じゃ……どういうことなんだこれはあ!? おいおいおいおい! お、おれは……こ、後輩すまんんん……」

サキュバス「既成事実既成事実♪」

副団長「……はあ」シュン


神「この後この二人どうなるんだ?」

天使「副団長のリハビリも終わったみたいだし、弟子♀はサイボーグだったし、地獄騎士との因縁もできたし」

魔王「トーナメントがおもしろくなる……かな?」

神「さーてどーなるどーなる……お? 王国の騎士宿舎が襲われてるぞ!?」

魔王「なんだって?」

王国・騎士宿舎~~



盲目侍「つまり、団長も女騎士もおらなんだということであるな」

騎士♂「まあな。でも腕試しなら、他にもいいのはいるぜ?」

盲目侍「そうか? ふうむ……」

側近騎士(ちんこもぎとりたい、っていうかもげろ)

盲目侍「殺気!」ビシュッ!!

側近騎士「!?」ブシャアアアアッ!!

騎士♂達「側近騎士さん!?」「どうしたんだ!?」

騎士♀達「きゃああああ!」「ひどいわ!」「今、その侍がやったのを見たわ!」

盲目侍「見えたとは感心なり……その反面、自身の仲間の悪意を見抜けぬとはな」スウッ

騎士♂「なんだこの野郎っ! 鉄魔法・捕縛!!」ゴオオオ!

盲目侍「真空一刀斬!」シュビッ!!!

騎士♂「     」ボトボトッ

キャアアアアアアアアアアアアアア!!!

騎士♀「て、手が、両手がーーーっ!?」

騎士♂「うああああーーーーーーーっ!」ブシャーーーッ!!

盲目侍「真空二飛刀斬!!」シュッ!シビビッ!!

騎士♂達「「ぐあああああ!」」バタバタバタ

騎士♀達「うぶっ」「う……けっ」「うそ」バタッ、バタッ

盲目侍「ふむ」ガララッ



コンコンコンガチャッ

メイド「な、なに、なんなの……いやああああああああああああ!!」



神「メイドが発見した時には、既に逃げられた後だった、と」

魔王「側近騎士の一念を、完全な悪意と感じたか」

天使「それだけ強烈な気だったのかもな」

神「これでさらに因縁ができたようだな……お? 今度は試合会場のある隣の大陸で>>64が動いてるみたいだ」

リザードマン

神「隣の大陸って、王国の大陸だから隣の大陸って呼ばれてるだけなんだろ?」

天使「いーや、それが正式名称。由来はそれだけどね」

魔王「別名は草原の大陸と言われたいらしいが」

神「大昔、王国の属国がそっちへ渡って新国家を築いたんだって? へー。コロセウムがちょうど真ん中にあるのか」

魔王「リザードマンの奴、何をするつもりだ? それ以前に生きてたのか」

天使「死んだ火炎剣士に燃やされてぶった切られたと思ってた」

神「コロセウムでは着々と大会準備が進んでいるな。何人もの騎士が到着して、近くで特訓したり下見したりしてる」

天使「自分の国の宣伝活動のようなものをしてるやつらもいるようだな」

神「ほおー」

コロセウム前~~

ファン「きゃーきゃー!」「美騎士様かっこい~~~!」「お美しい~~~!」

女性達「だれあれ」「本当にカッコいいわ」「宝石いっぱいつけてるわね」

美騎士「私の国の美しさはあらゆる国の中でも世界一……その理由がわかるかな?」

ファン「「なぜですか~~~~~!?」」

美騎士「その理由は……私がいるからだ!」シャラーン

ファン「「きゃ~~~~~~~~~~~~~~~っ!!」」

女性達「本当にカッコいい……」「セリフはアホっぽいけど素敵」「あれだけつけた宝石がまったく下品にならず引き立てあって……確かにすごいキレイね」ザワザワ

美騎士「私のブロマイドは好評発売中です」

ファン「「買う買う~~~~っ!!」」

女性達「買おうかしら」「いくら?」「3枚頂戴」ススス

美騎士助手「新規ファンの方はこちらへ」

女性達「まあこっちもイケメン」「いいじゃない」「会員登録でもあるの?」

美騎士助手「そちらの方は1000E、そちらの方は800E、最後の方は100000Eでのブロマイド購入になります」

女性達「安っ!」「同じものなのにいいの?」「どういうこと!?」

美騎士助手「先のお二人は美しいのでお安くなっていますが、最後の方は醜いのでその分高額となります」

ブス「な、なんですってえええ!? どういうことよ! この!」

美騎士「私の姿を映し入れた絵は、それに相応しい者しか持つ権利はないと言うことだ。醜い者は、その分宝石などを買えるだけの富を注いでそれに換えるしかない」

ブス「な、ななななあああ~~~! なんて失礼な! 3枚買うつもりだったけど、1枚しか買わないわ!」ギイーッ!!

美騎士助手「その場合は3万5千Eです」

美騎士「ふふっ」

姫騎士「下賤な方ですわね。買うほうも買うほうですわ」

美騎士「ん?」

ブス「何よー!」

姫騎士「気持ちが醜くては、どんなに着飾ろうと意味はありませんのよ?」

美騎士「ふっ、そういってこの私の興味を引こうというのですか? 隣国の姫騎士よ」

姫騎士「……全く、あなたのそういう考えにはついていけませんわ」フウー

美騎士「ふふっ、つれない態度は愛情の裏返しととっておこう」

姫騎士「……たまには全く知らない騎士と交流を深めたいものですわね。あら? あそこは人だかりができておりますのね」

美騎士「つまり、一緒に行こうということだね? いいだろう」フフン

姫騎士「いりませんわ!」

ワイワイワイ


赤騎士「カラフル騎士団見参!!」バッ!バババッバアッ!

青騎士「闇夜に混ざりし悪党を片付ける……」タタンッ

白騎士「光の刃で成敗ですわ!」シュバッ!

桃騎士「よろしくねえ~♡」タプーン

ワイワイワイ

姫騎士「あれは”十色の国”でも最強の騎士隊ですわね」

美騎士「なかなか美しい面々がそろっていると聞く。その優秀さは、美しさと比例するかのようだとも。つまり、美しいものほど優秀だという話だよ」

姫騎士「まあ……あら?」


キャアアアアアアアアアアアア!!

赤騎士「わわわわーーーっ! ふんどし姿になっちゃったー!」ガバビョーン!

青騎士「前を広げて飛び跳ねるな余計に無様だ!」

白騎士「ああーん、白ふん一丁恥ずかしいですわ~!」

桃騎士「みんな見ないでー! 呪いのせいで勝手にこうなっちゃうの~~!」アアーン!

オオーワイワイワイ

男性達「「>>68」」

美騎士「>>69

姫騎士「>>70



リザードマン「はしゃいでるのも今のうちだぞ人間共……」コソコソ

よっしゃー!今のうちに目に焼け刻んでおこうぜ!

ふんどしか…意外と美しいものだな

私もおっぱいミサイルが使えるようになりました

>>70
きっと採用されるんだろうけど、なんでこんな脈略がないこと書くんだろう

美騎士「?」

姫騎士「嘘ですわ。あなたが変態だったので変態なことを言って差し上げたまでですわ」ツーン

美騎士「変態に身を落してまでこの私を!? おお」

姫騎士「違いますわ!」パシーン!

美騎士「愛あるビンタだあ!」


男性達「見てみろ! 赤騎士なんて、慌てて動き回って胸丸出しだ!」「普乳乙」「つい丸出しのほうに目移りするが他も……特にクール系女のふんどしはいい」

赤騎士「わーぎゃー見るなバカー!」ジタバタ

青騎士「だから、隠すのを最優先にすべきなのであって」ウウ//

白騎士「それよりこの場を離れるべきなのですわー!」

青騎士「そ、そうだった//」

男性達「かわいーぜー」「エロいぜー」「変態騎士団だ」

桃騎士「あぁん違うのよー! 助けてー!」ムッチムッチプルン



リザードマン「……黙ってても勝手に滅ぶんじゃないのかこいつら」

リザードマン「あっちでも騒いでるな」


料理騎士の屋台~~

料理騎士「あいよー、かつ丼、牛丼、天丼、親子丼でーす」ドッシリ

デブ騎士「ふごー! ぶごー! うんごー! うまーい!」ガツガツムシャムシャ

料理騎士「おいしそうに食べてくれてうれしいねーブタ騎士さん」

デブ騎士「ちがーう! ブタじゃなくてデブ騎士! ……うごおおおおお! どすごおおおおい!」ズドン!!

料理騎士「あっあっ! 料理を吹っ飛ばすのは許さん!」

変態騎士「まあまあよさないか君達! 正義の騎士である私が仲裁しよう!」

料理騎士「そんな恰好で料理に寄るなぶっ殺すぞ!!」

表騎士「す、すいません。そこの豚、ここの食材ですよね? ポークソテーのストロンハーブかけって作れますか?」

デブ騎士「ぶふふひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!」

表騎士「わあっ!! 狂暴ブタだああああ!」

デブ騎士「絶対痩せてやるううううううううううううう!」ブブブブウブウウウウウ!


リザードマン「人間って大丈夫なのか? まあいい。それより命令通り、行動開始だ」スッ

リザードマン「俺に下された命令は一つ。このトーナメントの会場に侵入し、試合場に細工をすることだ」

リザードマン「闇騎士様が参加するからだ。人間共、竜玉は我ら日没の大陸の物だ!」

リザードマン「っと、まずは警備員をやっつけよう。新兵器ボルテックスシールドでな!」

バチッバリバリバリ!!

警備員達「うぐあっ!」「ヴああああああ!!」バチバチバリイイイ!!

リザードマン「ちょっと強めにしすぎたか。死んでたら面倒だからな……まあ大丈夫だろう」ススッ

リザードマン「よし、会場裏口へ忍び込むぞ」フッフッフ


姫騎士「あら? 今のは何ですの? ……誰か倒れてますわ!?」

警備員「うーん」

姫騎士「生きていらっしゃるようですわ」

警備員「い、いきなり閃光とともに……やられた」

姫騎士「何者かがここに侵入してきたようですわね。捕まえて差し上げますわ!」

どうする? 選択安価↓
1 他の騎士を誘って一緒に行く。(誰を連れて行くかも確複数選択可。ただしこの場にいないキャラは不可)
2 一人で行く
3 おびき出す(この場で何をするかも)



赤騎士「やっと鎧が戻ったあー恥ずかしかった」

青騎士「だったらすぐに身を隠そうとするべきで……」

桃騎士「何時になったらこの呪いとけるのかしら? もー、男の子達に恥ずかしいとこ見られちゃって恥ずかしい~!」

白騎士「おかげで下位の黄騎士や灰騎士にまで笑われて屈辱の極みですわ……はあ」

姫騎士「あの」

赤騎士「なーに?」

桃騎士「あら、確か南の大陸にある聖国のお姫様……でしたわね?」

姫騎士「知っておいてくださって光栄ですわ。ところで一つ、頼まれてくださいまし」

白騎士「何ですの?」

姫騎士「この大会会場に忍び込んだ何者かを捕まえたいので、手伝ってくださいまし」

青騎士「何を急に」

赤騎士「悪い奴がいるならやっつけてやるわ!」ヒーホー!

姫騎士「そちらの、青い鎧の方。わたくしと来るのですわ」グイグイ

青騎士「私だけなのか? ずいぶん勝手な物言いだな。引っ張るな」

桃騎士「言うことを聞いておいたほうが良いわ、なにしろお姫様だもの」

姫騎士「話のわかる方で助かりますわ、さあ」グイグイグイ

青騎士「っ」

姫騎士「あとの方々は外で待機しておいてくださいまし。それぞれ、3つある入口を押さえておいてほしいんですの」

白騎士「わかりましたわ」

青騎士「いや、その態度を改めない限りは協力したいと思わない」フン

姫騎士「まあ!」

ポンポンパン!

姫騎士「え?」

青騎士「し、しまった、あの呪いがまた起きた!」

赤騎士「げえっ!? こ、今度は……下半身丸出しで鶏のマネ!? それも青騎士のみ!?」

青騎士「あ、あわわわ! こ、コケッコッコーこけっこっこー! うっわああああ! なぜ私だけー!」バタバタバタ!

姫騎士「まあ、脚をお開きになって……お尻が膨らんでおりませんこと?」

桃騎士「えっ、ま、まさか」

青騎士「ひえ!?」ゾッ

赤騎士「これは……出る」

青騎士「お願いします見ないでください! 協力しますからーーーーっ!!」

姫騎士「ま、まあ? まあそういうことでしたら見ないでおいてあげますわ」クルッ

青騎士「こ、こ、こけこっこおおおおおおおおおおおお!!!」ブ、ブ、ブリュッ!!

白騎士「出ましたわ」

赤騎士「出たわね……音でわかる」

青騎士「た、タマゴ! タマゴがでたんだあ! タマゴがでたんだあああーーーーーっ!」ウワアアヒイイイーーーーッ!!

桃騎士「卵よ。姫騎士様、卵……ですからね?」

姫騎士「わ、私としましては強力さえしていただければ言うことはございませんわ」……

青騎士「いつまで続くんだこの呪いがあああ……」アアアアアア

ポンッ

赤騎士「恰好が鎧が戻ったみたい」

姫騎士「それなら行きましょう」

青騎士「はい……あああ」ガックリ


コロシアム裏口の通路のリザードマンを追うことになった二人。だがもう時間が結構経ってる。
その通路の状態はどうなってる? 安価↓




桃騎士「わ、わんわんわん! おしっこしゃー!」グルグルグルヘッヘッヘ、バシャー!

白騎士「今度は桃騎士さんですの!?」

桃騎士「あ~ん!」

コロセウム裏口の廊下~~


姫騎士「まあ」

警備員「うーーー」

人々「ぐう」「いでえ」「苦しい……」

救急隊員「患者を全員病院へ運べ!」「くそ、トーナメント用の薬に手は付けられないし……」「だからしっかり確保すればよかったんですよ!」「俺じゃなくて上層部の決定なんだ仕方ないだろ!」ワーワー!

青騎士「侵入した何者かにやられてしまったということか」

姫騎士「こんなに大勢の方々を痛めつけるなんてひどいですわ!」

青騎士「ああ……必ず捕まえないとならない。比較的軽傷の者に話を聞くこととしましょう」

姫騎士「ええ。そこのあなた」

警備員「うーーーー」

青騎士「その方は重傷ですよ。そこの男性、誰にやられた?」

男性「マントをかぶっていてどんな奴なのかはわからなかったが、俺よりは背が低かった」

子供「コロセウム観光に来ただけなのに……ひどい」ウウウ

青騎士「泣くな少年。涙とともに希望も落ちることになる」

子供「騎士様……」

タッタッタ

姫騎士「奥の部屋に行ったとのことでしたわね」

青騎士「とはいえ、部屋はいくつもある。いったいどこへ行ったのか」

姫騎士「医務室、資料室、警備室、休憩室、大通路、小通路A~C、化粧室……」

青騎士「足跡や証言などの手掛かりもありません。片っ端からドアを開けてみましょう」スッ

姫騎士「ええ」


ガチャ、ガチャッ、バタンバタン


リザードマン(ちっ、こうも早く騎士に見つかるとは)

リザードマン(ここはうまくおびき寄せて、不意打ちで倒しちまうしかないな)


姫騎士「今の音は何ですの?」

青騎士「音?」

姫騎士「ちょっと行ってみますわ、お手洗いに」

青騎士「う……(そういえばさっきのアレから拭いていない……)わ、私も」

トイレ~~

姫騎士「これがお手洗い? いくつも扉があって……?」

青騎士「一般用を見るのは初めてですか」

姫騎士「ええ。ここのどこかに侵入者がいるかもしれませんわ」

青騎士「普通に使っている人もいるかもしれませんね……誰か入っているか!? いるのならば返事をせよ! 我々は騎士だ!」

……。

姫騎士「お返事がありませんわね」

青騎士「何の音もない。つまり誰もいないか、気配を殺しているかのどちらかです」

姫騎士「では、すべての個室を調べましょう!」

青騎士「はい(と、いいつつ一旦お尻を……)」////

姫騎士「失礼しますわ……あっ!?」

リザードマン「っ」バチバチバチ!!

姫騎士「!!」ガクガクッ

リザードマン「静かに倒れてくれて助かったぜ」ボソボソ

姫騎士「うう、くうっ」

リザードマン「縛って、と。これで動けねえ」

姫騎士(こんなお手洗いで縛られて横たわらされるとは屈辱ですわ……ぐっ)

リザードマン「もう一人の騎士のところへ行くぞ」ボソボソ

姫騎士「えっ」

ツカツカ


青騎士「うう、なんであんな惨めな行動を……」フキフキ

バタン!!

青騎士「うわ!?」

リザードマン「おらあっ!」ブンッ!!

姫騎士「きゃああーーーっ!」ドスーン!

青騎士「ぐわ!」ドシーン!!

バリバリバリバリリイイイ!!

神「青騎士がケツを拭いているところに、リザードマンが押し入って、姫騎士を投げつけた!」

魔王「しかも、姫騎士の頭が思いっきり青騎士のケツにぶつかった」

天使「そしてボルテックスシールドの電撃攻撃を……動けなくなっちまった」


青騎士(半裸で捕らえられてしまうなんて無様すぎる……ううっ魔物めえええ)

姫騎士「うう、もうちょっとでお手洗いに頭から飛び込むところでしたわ……」

リザードマン「へへ、残念だったな。だが待てよ? こいつらの魔力があれば……よし」

青騎士「何を企んでいる!」

姫騎士「そ、そうですわ! 正直におっしゃい!」

リザードマン「うるせえな。その恰好のまま放り出すぞ!」

青騎士「」

姫騎士「卑怯者!」

リザードマン「お前の服も脱がせるぞ! ええおい!?」

姫騎士「う、くうっ」

リザードマン「よーし……とりあえず、今腹が立ったから二人とも>>85してやる」


神「ここで神の気まぐれ >>86

魔王「魔王の遊びは>>87

犯してやる

青騎士の装備を整えた上で回復して実力を拝見。姫騎士の防具は徐々に脱げていく

リザードマンが一時的に無敵になる

リザードマン「人間の女なんか犯しても面白くないけどな!」グバアッ!!

姫騎士「きゃあああああ!?」

青騎士「黙れぇえええええ!」ガバッ!!バリイイイッ!!

リザードマン「う!? お、お、お!? 縄がなぜとけた!? それに、ケツ丸出しだったのに戻ってる!?」

青騎士「痛みもない、これはいったい……いつもの呪いが良いように発現したのか? とにかく行くぞ!」バッ!

リザードマン「ちっ!」バッ!

青騎士「はあああああっ!」ガキン!ガンガンガンガンガツンッ!ガガガッ!!

リザードマン「ち、ちいいい!」

姫騎士「すごいですわ! ……え? 何かしらこの冷たい感触は」

ピター

姫騎士「上半身用の鎧がない? ……床が冷たい! これはどういうことですのー!?」

リザードマン「速い! それに盾に響く振動が……くそ!」

青騎士「しゅうっ! はあっ!」シュビッ!ババッ!!

リザードマン「それにその真っ青な剣はいったいなんだ!? ボルテックスシールドが使えねえ!」

青騎士「相手の魔力を封じるブルーソードだ」

リザードマン「ちっ! ……あん(そっちの女、下がパンツ一丁になってやがる)?!」

青騎士「ふっ!」ズバッ!!

リザードマン「ぐあっ!! ……え? あれ? 痛くもかゆくもない」

青騎士「なんだと」ゾクッ


姫騎士「わ、私がこんな汚いところでこんな姿に……ありえませんわあああ」アワワワワ

青騎士「十色剣術青式! ソードストリーム!」シュルルルシュルンッ!ビッ!シュリュウウウッ!

リザードマン「おっとっと、おお!? 水の流れを模した剣術ってわけか(普段なら見切れないが、全く効かないならじっと見て判別できるぜ)」ビシッ、ガッ、カガッ

青騎士「まるで通用していない……どういうことなんだ!?」

リザードマン「攻撃力だけ異様に低いんじゃねえのか? くはははっ!!」

青騎士「ぐうううーーーーっ! そんなはずはない!!」

リザードマン「喰らえ! コールドネスシールド!」コオオオオーーーーーーーッ!!

青騎士「青魔法(青い色の無属性技。時に水属性や氷属性を含む)・ブルーフィールド!」ウォオオオオオ!!

リザードマン「ちっ、防ぐことはできるのかよ」

青騎士「……っ」

姫騎士「あああ、お靴までなくなってしまいましたわあ。床がどんどん冷たくなっていって……ああああっ」ブルブル

青騎士「どうしたらいいんだ……!」

リザードマン「死ね!」シュッ!

青騎士「>>91



魔王「そろそろ一時、が過ぎるころだな。あと20秒~」

天使「青騎士の心が折れなきゃいいがな」

逃げるのは嫌だが、仕方がない……青魔法・ウォーターフォーゼ(青騎士と姫騎士が液体状に変化して攻撃が効かなくなり自由に動くことができる)

魔王の遊びって魔法のはずだったから
ブルーソードで無効化されるんじゃ無いのか

すまん。前レス見ていなかった

>>92 
ブルーソードは魔力を無効化できるがそれによって生じた呪いは消し去れない。
団長の光魔法・解呪のように呪いを消し去る力が必要。
また、魔王の遊びの魔力調節は魔王の匙加減でもあり、この世界のキャラクターでは解けない呪いも出せる。安価の際にその強さを決めるのは不可。

ニュルルルルンッ

リザードマン「なにっ!? 溶けた!? 液体になりやがった!?」

青騎士「早く逃げましょう」ヌルウーーッ

姫騎士「はいですわ!」

リザードマン「馬鹿が! コールドネスシールドで凍らせてやる!」フオオオオーーーーーーーーーーーッ!!

青騎士「しまった!」

姫騎士「きゃ! 床の汚れと混じってしまいますわ!」

青騎士「それは無いが……う、うああああーーーっ!!」ガッチーン

姫騎士「」

リザードマン「残念だったな」クックックック

青騎士「う、うあああ……」

リザードマン「お前らなんか、トイレに流してやる」

青騎士「な、なんだと!?」

姫騎士「そんな! そんなの、あり得ませんわ!?」

リザードマン「へへ……と思ったが、床に張り付いてるし、明らかにトイレに入らないくらいに広がってるしなあ……」

青騎士「ふう」

リザードマン「じゃ、砕こう」ガツッ!!

青騎士「うわ!」

姫騎士「そ、そんな!」

リザードマン「おら、おら!」ガツッ!ガツッ!パリン!!

青騎士「こ、このままでは!」

姫騎士「お手洗いに流されたら人として……絶対嫌ですわ~~~~!」

リザードマン「フフフ、粉々だぜ。あとはヒートネスシールドを盆がわりに、と」ガラガラ

青騎士「やめろー!」

姫騎士「ど、どうしたら……ああっ……>>98!!」

リザードマン「>>100

赤騎士さんちょうどよかった助けてください!

うるせぇ!
ボルテックスシールドで寝てな!

赤騎士「とおーっ!」バッ!!

青騎士「どうしてここに!?」

リザードマン「ボルテックスシールド……う!? まだ使えないのか!?」

青騎士「ブルーソードによる魔力無効期間はまちまちだが、先程何度も打ったからな」

赤騎士「十色剣術赤式! ソードブレイジング!」ゴオウッ!ゴゴゴゴ!!

リザードマン「ほほー、炎の燃え上がる様を模した剣技か。だがそんなものはぎゃあああああああああ!」ズバズバズバズバ!!

姫騎士「効いていますわ!」

青騎士「な!? 私の攻撃はまるで効かなかったのに……」

リザードマン「あだだやべえ! どういうことだやべえ!」

赤騎士「せいや!」ドスッ!

リザードマン「ぐええええ!」

青騎士「刺した! お、おい……」

赤騎士「レッドソードは、深くダメージを受けた者を吹き飛ばす!」

リザードマン「え? うおおおーーーーーーっ!」ギューーーン!

ギューーーーーン!ドサッ!!

赤騎士「やった! 勝ったー!」

青騎士「馬鹿! 捕まえて情報を吐かせなければ駄目だろう!」

赤騎士「なによ氷のくせに! やーいやーい!」ゲシゲシ

青騎士「やめろ! お前の魔法で溶かせ!」

赤騎士「どーしよっかなー」ニヤニヤ

姫騎士「わ、わたくしからもお願いしますわ……」

赤騎士「あ、はーい。赤魔法(赤い色の無属性魔法。火属性や熱を帯びることもある)・加熱」ジュオオオオオ

ドロドロドロ

グモモモモ

青騎士「戻った」フウ

姫騎士「戻ったけど下着姿になってますわー!」キャーン!

赤騎士「え、どーして?」

赤騎士「まったくだらしないなー青騎士は」

青騎士「うるさい、早く敵を捕まえに外へ行くぞ!」

赤騎士「命令しないでよね」

青騎士「なんだと!」

赤騎士「アンタの攻撃は全く効かなかったのに? 私の攻撃で楽勝でやっつけた! ふーん、二人の差はそんなにも大きかったのねー」オホホホー

青騎士「ぐっ」

姫騎士「それは事実ですわね」

青騎士「そ、それは確か……だ、だが、訓練では普通に私のほうが押している……筈」

赤騎士「う。それは……で、でも今アンタが失態を犯したのは事実じゃない! ザーコ!」

青騎士「な、ななな、こ、このバカ騎士がああああ……あ!?」

スポンポオポポン!

姫騎士「え?」

赤騎士と青騎士に例の呪いが。どうなるか安価↓&↓↓

赤色の魔法少女の恰好(ただし、胸やアソコ尻などが丸だし)

青騎士「うわあああああああああ!?」ブバッシャアアア!!!ガバッ!ボロリン!

姫騎士「きゃああああああああああ!? な、なんですのそれは!」

赤騎士「うええ、アレが生えて鎧の隙間からぼろーんって。しかも胸から流れ出してるし」

青騎士(い、今までで一番みじめだあっ! なんでこんなものが私の体に……あああ、あああああ、見ないで、見ないでくれえええ)ジュルルルジュブルルルブルル

姫騎士「ひいい……微動だになさいませんのね」

赤騎士「あれほんと」

青騎士(体が固まって動けない……というか、二人でそろって私の股間を凝視するなあ! うう、この私ともあろうものが! 最年少で騎士へと昇格し、事実上十色の国の騎士リーダーと言われたこの私がー! こんなものを生やして見世物になるなんてありえないんだー!!)アアアアア!!ブッシャアアジュルルジュババババジュブブブ!!

赤騎士「……ん? わわっ! なにこのひらひら服はずかし!」ガバッ!

プニ

赤騎士「って、胸とかも出てるー! やだー!」イヤーン!

姫騎士「そ、そういえば。お尻も出てますわよ///」

赤騎士「ひええ!」

青騎士(それより私をどうにかしてくれえええ! ああああ……)

休憩室~~

桃騎士「で、結局逃げられちゃったのね」

白騎士「あーあ、情けない」

青騎士「赤騎士がもう少しうまくやっていればよかったのだが……」

赤騎士「それより青騎士のが問題でしょ、雑魚雑魚~♪ それにしても掃除大変だったなー、なにしろ」

青騎士「うるさい! それから先を言うな!」アウウウウ!

姫騎士「そ、そうですわ。呪いのせいですし。ところで赤騎士さんはなぜあそこに来られたのです?」

赤騎士「えー? 三つある入口のうちの一つを守れっていうから行ってみたら、騒ぎになってたから奥まで」

姫騎士「奥まで来るようには言っておりませんわ……入り口で待っていてほしかったのですが。まあ助かりましたが」

青騎士「怪我の功名か」

赤騎士「うるっさいなあ」

白騎士「喧嘩はおよし下さいまし(その時私はパンツを被りながら、自分の家の良さを誇るようなセリフを叫び続けていたとは言えませんわ……)」

桃騎士「そのモンスター、いずれまた現れるかもしれないわね。仲間もいるかもしれないし。どうしようかしら?」

姫騎士「うーん……幸い、この地にはまだまだ騎士がおりますわ」

青騎士「ダメだ。他の騎士に手伝ってもらったとあっては、十色の国の騎士団の名誉にかかわる」

赤騎士「えー? 姫騎士さんも助けを求めたじゃない!」

青騎士「馬鹿、4人もいてさらに助けを求めたのか、と言われることになるだろう!」

白騎士「しかし、他の騎士達も動いていると思いますわよ?」

青騎士「確かに。既に裏口が襲われたからな」

桃騎士「それを考えたら、協力関係を結ぶことは構わないと思うけど? 正式に指令が出たわけでもないんだしね」

青騎士「……確かに」

姫騎士「決まりですわね。他の騎士とも連携いたしましょう」

青騎士「よし、では……う!?」

ポンポパポンポンポン!!

青騎士「うわああああああ! さっきの状態+全裸にいいいいいいい!?」ブバババババ!ブボボッシャアア!ビシュウビシュビシュビシュウウウウ!!

桃騎士「まあ」

白騎士「いやあああああああああああ! と、殿方にしかないというアレが青騎士様のお股間にぃいいいいいいいいいいい!」ヒギギャアアアアアアアア!!

青騎士「お、大声を出さないでくれ人が来るぅううう!!」

赤騎士「アンタのがデカいでしょ声……はう!? あ、あ、あ! さっきの状態に私もなってる!? しかも尻振り踊りしちゃってるー! ふりふりふり~♪」フリフリ

桃騎士「あ、あらあ……あ!? 私ったら裸踊り!? いやあ! 見ないで! もーいやー!!」

白騎士「……おしっこを漏らしてしまいましたわ」ガクガクブルブル

姫騎士「……」

白騎士「と、止まりませんわ……」ジョロロロロジョオオオオ……


姫騎士「……>>110

あんたたち楽しそうね

赤騎士「楽しくなんてないわよー! どーにかしてー!」フリフリフリー

青騎士「誰か、誰か止めてくれ……あああ」ブシュブシュブシュ!ブシュワッシャー!ドッピュー!

姫騎士「まあ、あ、あれからあんなものが///」

青騎士「ひいいいいい最悪だああああ!」ドッピュドッピュブバブブアブブブブバアアーーー!!

桃騎士「あーんやだー!」フルンフルンプリンプリン♪

ガッ

桃騎士「やああん、お胸と手が引っかかって……きゃー!」

姫騎士「う、丸出し……成熟した大人の……」

桃騎士「いやーん! 見ないでってばー!」アーン!

白騎士「まだ止まりませんわ……あああ、ああああ」ジョロジョロジョロジョロ……

姫騎士「お掃除が大変ですわね……」

ポポンッ!モポポンポン!

赤騎士「もどった」

青騎士「出たものも消えた」

白騎士「みじめすぎますわああああ」

桃騎士「ファンの男の子達には絶対見せられないっ!」アー!

姫騎士(助けを呼ぶ方を間違えた気が……)

10分後~~

美騎士「姫騎士の熱いラブコールを受けて馳せ参じたわけだが」

姫騎士「おだまりなさい」

料理騎士「さっき裏口の警備員や一般客を襲ったのがリザードマンだったって話を聞いた。対策会議を開くんでしょ?」

表騎士「わ、悪い奴ならやっつけないといけないんだよね」ブルブル

青騎士「その通り。しかし、敵は狡猾で残虐。しかも、私の攻撃が効かないと思いきや、ほぼ同じ実力の赤騎士の攻撃には倒されています」

赤騎士「それは私と青騎士の実力差が」

青騎士「黙っていろ。冷静に考えて、何らかの力が働いたとみるのが妥当だ」

桃騎士「そうね、どっちの剣も技も無属性だし」

姫騎士「リザードマンは、電気の力や冷気の力を操る盾を持っています。それぞれボルテックスシールド、コールドネスシールドと呼んでおりましたわ。それにヒートネスシールドというのも持っているらしいことから、熱気も操れると考えられます」

美騎士「ふううーん。キャラクターの割には美しい武器を持っているんだねえ」

デブ騎士「ちっ、ガリガリ女がいい気になって仕切っちゃって……で、どうしてそこまでわかってるのに倒せなかったわけ? 取り逃がしたってこと?」

青騎士「う。そ、それは、我々の綿密な捜査によるものです」

デブ騎士「本当~~?」ブヒブヒ

変態騎士「待ったー! この私を呼ばないとはどういうことだー!」バターン!

白騎士「きゃああああああああ変態!!」

美騎士「うわ、なんという醜さだ! 呼ばれなかった理由もわかる!」

変態騎士「待った待った! 私は正義の騎士だぞ! うおー!」ギンギンギーン!

青騎士「最悪だ……」

デブ騎士「うえー気持ち悪い」フゴフゴッ

表騎士「そ、それより会議を……」

桃騎士「そ、そうね。変態騎士さんもちゃんと座って参加していただける?」

変態騎士「もちろんだ。では参加しよう」グッ

赤騎士「パンツかぶるのやめてくれる? 気持ち悪い」

変態騎士「これは私のトレードマーク! 外しはしない!!!」ホオオーーーワア!!!

赤騎士「だめだこりゃあ」

白騎士(呪いであんな姿になったら名折れも名折れですわ……)ウウッ

姫騎士「で、リザードマンの件ですが」

変態騎士「よし、私のおいなり占いで、奴が次に何をするつもりなのか占ってやろう! ふんっ!ふんっ!ほうっ!ほう!」ミョゴニョゴグニョミギョピグプグベブ!

美騎士「見ていられない。同じ空間にいることが許せない」

姫騎士「珍しくあなたと同感ですわ」ウワー

美騎士「同じ想いを抱いた者同士、契りをかわそう」

姫騎士「嫌ですわ!!」キーッ!


変態騎士「出た! リザードマンは周辺の魔物を率いて攻撃してくるつもりだ! それも、あと数分で現れるぞ!!」

姫騎士「なんですって!?」


どんな魔物が来る? 安価↓1~3(その魔物がそれぞれ多数登場する)、>>1のルールも忘れずに。




忍犬(種類は違うが全員犬の獣人で忍者)

ゾロゾロゾロゾロ

リザードマン「よし、こっちだ」

スケルトン軍団「任せておけ」「人間に復讐するいい機会だ」「俺達の力を思い知らせてやる!」

変態ダンサーズ「ひゅうっ!ひょおっ!」「しばらく前に活動自粛してから久々! 依頼を受けて出動だー!」「美形の騎士達を躍らせてやるぜい!」ダダダンダンッ♪

忍犬「わおうわおわお!」

リザードマン「この混乱に乗じて……くくく。よし、行くぞー!」

ウオオオオオオオオオオオオ!!


人々「大変だー! 魔物が押し寄せてくるぞー!」「騎士トーナメントを開催する前にこんなことになるなんて」「せめて各国の騎士がそろってからやれー! うわー!」ギャーワーヒイイイ!


姫騎士「来たようですわ!」

表騎士「す、数分ではなかったんですか?」

変態騎士「すまん、この場に到達するのが数分後であった」

赤騎士「じゃあもう早くいきましょうよ! やっつけるのよ!」

美騎士「任せたまえ」フフンッ

デブ騎士「しかしかっこいいわねえあなた」

美騎士「寄るなクソデブ」





スケルトン軍団「行けー! 矢を放てー!」「うおー! 人間めー!」「火炎魔法・放射! これでトカゲスケルトンの俺も竜っぽくやれる」ビシュビシュゴオオ!!

人々「ひえ、殺される!!」「助けて死にたくない!」「反撃しろ! 魔法使える奴は撃て撃て!」ドンパチギャー!


桃騎士「持ちこたえてくれてる人たちがいるわ! やだ、カッコかわいい系男子いるじゃない」ウフーン

青騎士「言ってるいる場合か……」

姫騎士「行きますわよ! 風魔法+炎魔法! 火の風!」ゴオオオオオーーーーッ!!

表騎士「すごい!」

姫騎士「大したことはありませんわよ」

人々「騎士様達が来てくれた!」「頼もしい!」「よし、魔法使える奴は援護に回れ!」ワーワー!

美騎士「よし任せたまえ。植物魔法・種弾丸!」ズドドドドドドドド!!

表騎士「こっちもすごい!」

美騎士「ふふん。この魔法は種を弾丸のように連射し、さらに、相手の体に植え付けてしまうのだよ」


スケルトン「ぐわわわわ! 体からツルが生えてきたー!?」「うえええ! 眼窩からナスが出てきたー!」ウエエー!

忍犬「わおおお! わんわんわんん!」ビシュシュシュシュ!!

白騎士「あの犬たち、手裏剣やクナイを飛ばしてきましたわ! 白魔法・連打ガン!」ババババババドドドドド!!!

ガキン!ガガガガガ!!

表騎士「全部相殺させた!?」

青騎士「白騎士は連射力と正確性を併せ持っているんだ」

リザードマン「くそ、やれ! もっとやれー!」

スケルトン軍団「噛みつけー!」「骨を飛ばせー!」「撃って撃って撃ちまくれ!」ズドドドッ!ドガアアア!!

桃騎士「あぁん!」

男子「大丈夫ですか!?」ガシッ

桃騎士「あ、さっきのカッコかわいい系男子! やった♡」

男子「う///(す、すごい美人……騎士様ってキリっとした印象あったのに……)」ドキドキ////

青騎士「戦えるなら早く立て! 攻撃するぞ!」

桃騎士「はあーい……ふう、桃魔法(桃色の無属性技ながらややエロ成分含む魔法)・ピンクフラーーーッシュ!」ピガガガピガガ!!

忍犬「わお!?」「わ、わふう!」「わっほわっほおお!」シュゴシュゴシュゴズッコバッコ!!

姫騎士「え」

デブ騎士「あの犬たち、そろって交尾を始めたわ」

桃騎士「すごいでしょー」ウフフ

スケルトン剣士「この! ふざけるな!」バッ!

桃騎士「あら、直接戦うつもり? それなら十色剣術桃式、ラブラブソードっ♡」ユルビラランッ♪

スケルトン剣士「ぐ、ぐお!? うおお……うがああ!」バラバラバラ

桃騎士「この剣技は愛の広がる様を基に作られた秘剣なのよ♪ ふふ、どう?」ニコ

男子「ど、どうと言われても///」

デブ騎士「ちっ」


スケルトン軍団「くそ、劣勢だ」「強いぞ敵は!」

変態ダンサーズ「ふっふっふ」「ここは俺達に任せろ」「一気に大勢を躍らせられるこの力、見せるとき!!」ウオオオオオオオオオオオオ!!


変態ダンサーズは、敵に任意の服装とダンスをさせることができる。誰にどんな服装と踊りをさせるか安価↓1~3(複数可。デブ騎士と男性陣は無しだが周囲の女性達にも可)

ズオオオオオオオオオ!!

赤騎士「うわわわー!? ぎゃー! またふんどしー!?」シリシリシリーン♪

青騎士「な、なんだこの水着は! や、やめろー! こんな姿したくない!」ガバッ!ババッ!グバッ!クパッ!

料理騎士「お、お……ご、ごほんごほん」

姫騎士「またしても変なことを……って私も!?」ガバーン!プルンプルン!

桃騎士「いやーん! 胸丸出しじゃなーい!?」プルルルーッ♪

男子「む、胸どころじゃなくて……(お、大きな胸に視界が封じられて下が出てることに気づいてないのか……)」ドキドキドキ////

白騎士「なんてポーズ……最悪ですわ……」ツルペターン

女性陣「「きゃああーーーーっ!」」「「いやー! はずかしー!」」「「見ないでーーーっ!!」」ガバッ!ガバッ!ガバーン!

男性陣「「「うおおおおおおおおおおおおおお」」」ギンギンギギギギギーン!

料理騎士「すごいデリシャスな光景……お!?」

タッタラタッタン、タッタラタッタン♪

女性陣「「いいいいいいいいいいいいやああああああああああああ!?」」タッタッタン、タッタッタン♪

料理騎士「すっげー! ポーズはオードブル、メインディッシュはこっちの開脚足揚げダンスかあっ! まるで鉄板の上で魚が変形するように……いや違うけどすごい!!」ウヒョー!!!

姫騎士「ひいいい!? わ、私ともあろうものがーっ!!」タッタッターン!プルプルン!

桃騎士「いやーん! って言うか私アソコも丸見えになってない!?」ボインボインッ、タッタッタン♪

男子(う、気づいたか……肉もそうだけど、連動して毛の動きがまた違って///)

白騎士「ど、どうすればいいんですのー!?」タッタタターンッ♪

忍犬「はぐはぐ!」「がうがう!」「わおー!」ガウガウワウワウ!

赤騎士「くうー! やめなさああい!」

美騎士「ふうん、犬に吠えられる屈辱の光景。この無様さに美しいものがある」

赤騎士「見てないで助けてーっ!」

青騎士「馬鹿! そんな恰好で助けを求めるなど、カラフル騎士団として恥ずかしくないのか!」ガバッ!ガバッ!

スケルトン軍団「お前が言うか」「これでもくらえ!」ツンツン

青騎士「うぎっ!」ヒャアアオ!

料理騎士「骨型の棍棒で股間ツンツン!? なんてすげえ!! まるでこのままBBQになりそうな惨めさ屈辱さ加減だあ!」

青騎士「私を見て楽しむんじゃなーいっ!」

料理騎士「あ、そっか。よーし、必殺・鉄鍋出汁噴射!」ズボッシャアアアアアアアアア!!

スケルトン軍団「なんだそりゃ!?」「出汁?」「俺達から出汁とるつもりか!?」

料理騎士「これは毒モグラの骨からとった出汁だ。お前達を毒状態にする!!」

スケルトン軍団「「うぼえええええええええ!?」」ガヒャアアアアアアアア!!!!

青騎士「す、すごい……」ガバッ、クパッ

料理騎士「たまにチラ見えする果実が最高に……いやなんでも///」

青騎士「馬鹿!!」アウー////


美騎士「そろそろ私の番だな。プラントマジック!」

シュルルルル!ニュオオオオオオオッ!!

スケルトン軍団「なんだ!?」「うえええ……え?」

姫騎士「か、彼の得意技ですわ!」タッタンタッ♪

美騎士「惨めだが美しいよ姫騎士……そんな君に送るのは、最高の一輪だ!」

ジュロロロバババババ!!

変態ダンサーズ「なんだああ!?」「足元から!!」「すっげえ! うおおおお! 草が生えてくるーーーーっ!」


ーーーーーー……サララーンッ☆


グアアアアアアアアアアアアアア!!!

桃騎士「まあ、大きな薔薇!」

白騎士「沢山の花が絡まり合って、一つの薔薇を形作っているのですわ! そしてその茎が、敵のほとんどを絡めとってしまいましたわ!」

スケルトン軍団「う、うごけねえ!」「助けてくれえ」「毒が苦しい……」

変態ダンサーズ「「ぎええええええ!!」」

忍犬「わ、わお!」「ががうっ! あおーっ!」ジタバタ

料理騎士「豪華ディナーのような魔法だ」

美騎士「マジックと言ってほしいね。さて。問題なのは、このせっかくの贈り物に、醜い愚物共が交わっていることだ」

スケルトン軍団「ぐ、ぐ」「そ、それって……俺達?」「まさか!!」

美騎士「咲け」パチンッ☆

スケルトン軍団「「ぐあああああああああああああ!?」」

変態ダンサーズ「「ぎょええええええええええええええ!?」」

忍犬「「わああおおおおおおおおおおおおおお!?」」

グバババババババアアアアアアアアアアアアアア!!



……サラリーンッ☆


青騎士「敵がすべて、薔薇になってしまった」

赤騎士「ひょ、ほええすごい」

姫騎士「最初からそれをやってくださいまし」

美騎士「ごめんよ。マジックエナジーを高めるのに時間がかかるんだ。君が僕の愛をそんなに欲しがっているなんて気づけなくてすまなかった」キラーン☆

姫騎士「いりませんわ!」モー!

パッ、フワンフワン♪

赤騎士「か、格好も戻ったし踊りもやんだ」フウー

桃騎士「恥ずかしかった……」

青騎士「ほとんど別の国の騎士達に活躍の場を奪われてしまったではないか。我々の国が……」

白騎士「とりあえず、解決したのですから……あ!」

ポンッ!ポポポン!

カラフル騎士団「きゃああああああああ!」「うわあああああああああ!」「いやーんっ!」「いやああああああああああ!」ジョッロロロオー♪

料理騎士「全裸で犬耳犬しっぽつけてわんわんしーしー!? マニアックな客にスープとして出したいな。俺は見るだけで十分」

男子「何を言ってるんですか/// で、でもあの騎士さん……///」ホエー




デブ騎士「ちっ、何よどいつもこいつも。まだ敵の全員を倒したわけじゃないのよ!? スケルトン軍団の残りが>>127してるわよ!?」ブヒッ

死んだ仲間をスケルトン化して復活させる儀式

男子「なんでそんなこと知ってるんですか?」

デブ騎士「以前、仕事でああいう奴らと戦って見たことがあるのよ」

スケルトン軍団「コツコツカンコツ」「ガイコツコツコツ」「ホネホネコツコツ」エンヤエンヤ

美騎士「ほお、なかなか魅力ある動きだね」

姫騎士「言っている場合ではありませんわ! 攻撃を!」

デブ騎士「無駄よ、ああしているうちは無敵!」

料理騎士「じゃあその間に栄養補給と行こう。回復飴とかあるよ~」ホイホイ

デブ騎士「う、おいしそう……があっ!」ムシャムシャフゴフゴ!!

料理騎士「一人で全部食べないで!」

美騎士「なんて醜いんだ」

デブ騎士「うるざあい!」ブホー!

赤騎士「でも、既にスケルトンだった奴はどうなるの?」

青騎士「というかそれ以前に……死んだ魔物が今回いただろうか?」

白騎士「そういえばそうですわ」

桃騎士「そうそう、そうよね。まだ誰も死んではいないわ。それとも、薔薇になったら死んじゃうの?」

美騎士「いいや、美しき薔薇として生き続けることになる」フフン

姫騎士「じゃあ、彼らがやっていることは」


スケルトン軍団「「しまったああああああああああああああああああああああ!!」」

スケルトン軍団「スケルトンは既に死んでるから復活できないし」「他の魔物まだ死んでないし」「薔薇が変貌するかと思ったのに」

スケルトン軍団「「へたこいたああああああああ~~~~~~~~~~~~!」」ドッヒーーーーーーー!!

青騎士「何がドッヒーだ! 消え去れ! 十色剣技青式! ソードストリーム!」ズバババババ!!

料理騎士「炎熱フライパンボンバー!」ドバッシーーーン!!

姫騎士「火の風」フォゴオオオーーーーーッ!!

デブ騎士「スーパー脂肪ローラープレス!」ゴロンゴロンズババババ!!ベキベキベキ!!

スケルトン軍団「「いがああああああああああ!」」グワッシャアアアア!

美騎士「お見事!」

赤騎士(デブだけ見ないように手で隠している……)

桃騎士「これで一件落着ね!」

姫騎士「そうですわね」ニコッ

白騎士「え……違いますわ! あのリザードマン、どこに行ったんですの!?」

姫騎士「ああっ!!」

コロセウム~~

タッタッタッタ!!

姫騎士「こっちですわ!」

青騎士「本当に居るかもわからんのだぞ!?」

姫騎士「いーえ、絶対こっちですわー!」グイグイ!

青騎士「全く……まあ、他の者達が周辺を探っているだろうが」

姫騎士「コロセウムをくまなく探るのですわ! 全員で!」

青騎士「全員?」

姫騎士「……あら? 他の皆様はどちらへ?」

青騎士「あなたの他は私だけです」

姫騎士「まあ! なんと怠慢な!」

青騎士「……」

姫騎士「ならば私とあなただけで調べるのですわ! さあ、行きますわよ!」ダーッ!!

青騎士「お、おい勝手に……全くとんでもない人だな」ハアー

試合場~~

リザードマン「よし、ここで最後だ」ググウウウン

姫騎士「見つけましたわ!」シャキーン!

リザードマン「うお!? ちっ、感づいてやがったのか!?」

姫騎士「私の目を欺こうなどとは1000年早いということですわ(本当は後で気づいただけですが)!」

リザードマン「ちっ……(まあいいさ。すべての準備は整った。あとは生き残るだけ!)」

姫騎士「ここがあなたの墓場ですわ! たあーーーーーーっ!!」

リザードマン「しゃあっ!」バッ!

互いの攻撃・行動を安価↓&↓↓

リザードマン「(人間の女が弱いという話を聞いて持ち歩いていた)触手をくらえ!!」ビュルルルバッ!!

姫騎士「っ!」

青騎士「青魔法・アクアウォール!」グオンッ!!

ズババババババ!!

リザードマン「何!?」

姫騎士「助かりましたわ!」

青騎士「全く、本当に仕方のない人だ」

姫騎士「このまま守っていてくださいまし! 攻撃準備をいたしますわ!」

青騎士「はあ!? ……全く、本当に本当に仕方のない……」

リザードマン「はっ、だが水の障壁なら、コールドネスシールドで固めちまえばいい!」ヒョオオオフオオオーーーーーーーーッ!!

青騎士「っ!」

姫騎士「はあああ……」ゴゴゴゴゴゴ

リザードマン「あとはヒートネスシールドで溶かす!」ゴオオオオオ!!

青騎士「むっ!」

姫騎士「はあああ! はああああ! 精神統一完了! ですわ!」シャキーン!

リザードマン「触手を食らえーーーっ!」ビュルルルルル!!

青騎士「ちっ!」バッ!

姫騎士「ダンシング・レイン♪ ですわ♪」タタラッ、タララッ、ラランッララッ♪

リザードマン「!?」

シタンッ、スタンッ、シュルルンッ、スタタンッ!

リザードマン「え……?」

青騎士「まるでリボン演技とかのようだ……しかも、剣先が鞭のようにしなっている?」

スパンッ!スパパパパパンッ!シュパンッ!!

リザードマン「しょ、触手がバラバラになったーーーーーーーっ!!」ゲエエエエエ!!

姫騎士「そして……刃の乱れ咲き!」シュババババババスタタタッ!ビッ!バッ!ビビビビッ!!シュッ!!

青騎士「一転して激しいステップの動きに……!」

リザードマン「う、うおおお! 盾で弾けない! ヒートネスシールドで溶かす前に刃が他へ行っちまう! う、うお、うああっ、ぐがあ!」ブシッ!ブシュウッ!ビビッ!!

青騎士「リザードマンの体に次々と傷跡が……しかしこの攻撃範囲、トイレで出来なかったわけだ」

ズダンッ!ズバンッ!!

リザードマン「ぐあああああ! ぼ、ボルテッ……ぎああああ!」ブシャアアアア!

ガランッ、ボトッ

青騎士「3つの盾もすべて落ちた!」

姫騎士「ラスト・ステップ!」シダアンッ!!!

リザードマン「ぎょふっ!!」ブッシャアアアアアアアアアアア!!!

青騎士「脚を切り裂いた! これで動けん!」

リザードマン「そ、そんな、そんなあ……ち、ちくしょおおお……」ダラダラダラア

姫騎士「命まではとりませんわ。あなたの目的を仰い」

リザードマン「なっ!?」


リザードマン、白状するか? 選択安価↓
1 本当のことを言う
2 黙る
3 ウソを教える(どんな嘘かも)
4 なんとか逃げようとする(何をするかも)

リザードマン「わ、わかった。言う、言うよ! あんたにはかなわねえ!」

姫騎士「わかればよろしくてよ。止血はして差し上げますわ。青騎士さん、止血薬を」

青騎士「止血薬? ……回復薬ですか?」

姫騎士「違いますわ、あくまで止血のみのお薬ですわ? ご存じすらないのですか?」

青騎士「む」

姫騎士「仕方ありませんわね。この布で」ギュッギュ

リザードマン「……っ」

姫騎士「では、お話を聞かせていただけますわね?」

リザードマン「お、おお」

青騎士「……」

リザードマン「俺の上の、闇……いや、黒騎士……いや、暗黒騎士様にこのトーナメントを襲えと言われたんだ」

青騎士「いや、いやと、ずいぶんと言い直しが多いな」

リザードマン「い、いや、違う! 黒騎士様と、暗黒騎士様の二人だよ! それはそっちの聞き間違いだ!」

青騎士「そうか?」

姫騎士「……続きを」

いつかでいいから登場キャラまとめとか説明は簡単でいいから作ってほしい
禁書やホライゾンレベルのキャラの多さだから覚えきれなくって……
安価↓

リザードマン「ほ、本来の目的は知らねえが、お前達騎士の気を逸らせって言われたんだ! これで全部だ!」

青騎士「本当だろうな」

リザードマン「あったりめーだ!」

姫騎士「ふうん……なるほど。ありがとうございます」

リザードマン「へ、へへっ、これで命は助けてくれるんだな」

姫騎士「ええ。ただし……」ガシッ

リザードマン「俺の盾(ヒートネスシールド)をどうする気だ?」

姫騎士「えいやぁーーーーーーーーーーっ!!」ガツン!!!

バッキイイイイン!!

リザードマン「ああああああああああああ! こ、コールドネスシールドが!」

青騎士「盾を盾に叩き付けて砕いた!?」

姫騎士「もう一つも……はああああっ!」ガッチイイイインッ!!

リザードマン「ぎゃああああああ! ボルテックスシールドが! ひ、ヒートネスシールドにもヒビがああああ!!」ウオオオオオオオオ!!

青騎士「当然の処置と言っておこうか」

姫騎士「あとは、回復薬を……青騎士さん」

青騎士「そういうことを、私にやらせようとするのをどうにかしてくれないか」

姫騎士「まあ、怠慢ですこと」

青騎士「何がだ」ムカッ

サララー

リザードマン「うあああっ、ち、畜生、畜生」ガクガクブルブル

姫騎士「さあ、お帰り」

青騎士「捕らえないのですか」

姫騎士「帰って、黒騎士にでも暗黒騎士にでもお伝えなさいな。あなた方の策に破れたりはしない……と」

リザードマン「うああっ、うああああっ」

青騎士「……その前に、貴様がどこの者かを教えてもらおう」

リザードマン「日没の大陸だよちっきしょおおおおお!」ウアアアアアア!!

姫騎士「日没の!?」

青騎士「成程な」フン

リザードマン「この恨みは、絶対、絶対に晴らしてやるからな! 覚えとけぇえええええええ!!」ダーーーーーーッ!!

姫騎士「これにて真の敵が暴かれましたわね」

青騎士「まだ事件は終わっていない、か……大会中にも注意しないとならないということか」フウム

フオワワワワン♪

姫騎士「あら? 今度は顔を描いたおなかを振り乱す踊りですの?」

青騎士「うあああああ! ま、またこんな締まらない……無様だあっ!」フリンフリフリーン♪



神「恥辱騎士団の呪い良いな」

魔王「ところで、船で隣の大陸に向かっている騎士達がいくらか通行止めになっているようだな」

天使「海の魔物か?」

神「そういうことだな。巨大な>>143とか>>144がその海域を荒らしているせいらしい」

魔王「それを倒そうと、一致団結しているのか」

イカ

海竜

>>140 SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1457455986 
今後追記する


海・船室~~

ズゴゴゴゴゴオ……

超武装騎士♀「なーるほど、つまりー、私らの邪魔だってわけね」

船員「そうなんですよ、どうにかしないとあなた方も目的地につけません」

超武装騎士「そーねー、じゃーいこっかー全裸ちゃん」ガッチャンガッチャン

全裸騎士「わ、私は……ううっ」ムチムチッ♪

船員「///」

超武装騎士「そんなカッコじゃ出られないよねー、人大勢いるもんね! 近くにいっぱい船あるしー!」ケラケラケラ

全裸騎士「うううっ!」///

超武装騎士「そーだ、船員さん、これ見る? 騎士団最強の二人の絵よ!」

全裸騎士「ぐっ!」

船員「え? 超武装……さんと全裸さんですよね?」////

超武装騎士「二人並ぶとより浮彫でしょー!? きゃははっ! 3時間くらい、モデルになるために二人で並んで立ってたの! あははは!」ケラケラケラ

全裸騎士「う~~~~っ!!!」ギリギリギリギリギリ

超武装騎士「ま、役立たずの全裸ちゃんなんかほっといて、私は大会前の肩慣らしと行こうかしら!」キャハハハハハハ!!

船員「ど、どうかよろしく頼みます」

全裸騎士「私はどうしてしまったの……」クウウッ

全裸騎士「あの日、他の騎士たちが束になっても敵わない最強の敵を倒したのに」

全裸騎士「最後の最後に放たれた呪いの技のせいで、こんな姿に……あああっ」

全裸騎士「おかげで私の国……ファッション王国一番の笑いものになってしまった」クウウウ

全裸騎士「様々な服や鎧、装飾品が煌びやかに輝く中、私だけずっと素肌を晒し続けている……」

全裸騎士「だが、だが! まだ私は……私にだって、実力という最大の武器がある!」

全裸騎士「この実力を以って、騎士トーナメントに優勝し、竜玉のすべてを手にすれば、世界中が私を見直す! 

全裸騎士「だが……ああ」

全裸騎士「騎士トーナメントで衆目にその姿を晒す覚悟はできていたつもりだったのに」

全裸騎士「だが、だが! 途中でこんなアクシデントに見舞われるとは! ああああ……そこで出ようとする覚悟ができていない……」

全裸騎士「大勢の人間に恥部がさらされることになるんだ……あああああ」

ドゴン!グラグラグラ

全裸騎士「!? すごい揺れだ……巨大イカか海竜にやられたのか!?」

ワアアアアアアアアアアアアアア!!

全裸騎士「悲鳴!」

(ラッキー)スケベ騎士「うわああああああ!!」ガッシャアアアアアアアアン!!

全裸騎士「うわ!? (吹き飛ばされるかのように、ドアを突き破って部屋に飛び込んできた!?)」

スケベ騎士「あうううっ!」グムニッ!

全裸騎士「うううわあああああああああ!? (わ、私の股間に顔から飛び込んできたーーーーっ!?)」ズキュウウウウン!!

スケベ騎士「あ、あわわわ!?」クッチュクッチュ

全裸騎士「あ、ああああ! く、口を開かないでくれえええ! この状態では……お、押し付けないでくれーーーっ!!」

スケベ騎士「ご、ごめんなさいごめんなさい! で、でも船の傾きのせいで動けない……うわわわ濡れてきたーーー!」クッチュッグチュギュチュ!

全裸騎士「はあああああああうううううううううう!!」ダラダラダラダラ!

スケベ騎士「>>149

全裸騎士「>>150

ううっ……不幸だぁ……(俺は呪いというべき体質を解くべく、大会の竜玉を狙っているのに早々にいつも通りにラッキースケベを……)

(無言の殴打)

ゴッチーーーーン……


スケベ騎士「あああああああ」フラフラ

全裸騎士「ふざけるな、ここまでやっておいて」ギリギリギリ

グラララガタアッ!

スケベ騎士「うわわわわーーーーっ!?」

全裸騎士「うわおおおおっ!」

ドッテンムニュウウウウッ!!

スケベ騎士「ひょげええええ今度は逆に胸を押し付けられる形にふわあああああ///」

全裸騎士「うああああああああ!」ガッツウウウウンッ!!

スケベ騎士「ああああああああああああ」フラフラフラ

全裸騎士「全く……うっ!?」グラッ

スケベ騎士「わ、わ!?」

全裸騎士「ううわっ!」ガバシッ!

スケベ騎士「わああお!? 今度はそっちから抱き着くんですかー!?」///

全裸騎士「と、とっさに……うあああああああ!」ゴロンゴロンゴロロロロッ!!

ドテンバターン!!

甲板~~


ゴロロロロロッドテンドタングワッシャーン!!

船員「うわあ!?」「今度は何だ!?」「全裸の女だ! うおー!」

全裸騎士「うわあああああああ! み、見るなああ!! 見ないでくれええええ!!!」ヒエエエエエエ!!

船客「なにあれ」「ヤってる最中で転がってきたのか?」

全裸騎士「ち、違う違うーーっ!!」

船客「言ってる場合じゃないでしょ! あのイカどうにかして!」ワーキャー!

看護騎士「大丈夫ですかー?」

槍使い「男のほうは騎士か? 手伝え」クルンクルンクルン

スケベ騎士「え?」

巨大イカ「ざざぼおぼぼぼおおおおおおおーーーーーーっ!」ニョゴゴゴゴニョゴゴゴゴ

海竜「がるるるるららららららら!」ザボゴゴゴゴゴゴーーーッ!!

スケベ騎士「そ、そうだった! 襲われてるの忘れてた!」

全裸騎士「忘れるな! 出でよ、マスターソード!」ジャキーン!!

看護騎士「まあ、魔法で剣を出し入れできるのですねー」ヘエー

槍使い「あいつも騎士なのか……さっきあっさりやられた女とは真逆に軽装だな……目のやり場に困る」ギンギン///



海竜の攻撃 >>153 巨大イカの攻撃 >>154

ちなみにこの場にいる騎士

全裸騎士 スケベ騎士 槍使い 看護騎士 超武装騎士(やられ)

露出度が高ければ高い程苦しむ呪毒ブレス

女性だけ狙うやたら気持ちいい触手拘束

海竜「がるるるるるるらるら~~~~~~~~~!」ゴッボオオオオオオオオオ!!

看護騎士「きゃああ! 毒々しい煙~~~!」

全裸騎士「うぐああああああああああ! うああああああああああ!」ゴベエエエ!!!ガラガラガラアーッ!!

スケベ騎士「うわわわ!? のたうち回って……うわあああ! 僕の顔の上にお尻で飛び乗ってそのまま回りだしたーーーっ!?」グニグニムニュムニュ!

全裸騎士「うごげええええええええ! おえええええええええ! ぎょああえええええええええ!」ドテンバタンドテンバタンゴニュゴニュ

槍使い「うぐっ、げふっ、変わった毒だ……」

看護騎士「毒なら回復魔法・毒!」ポリィイリリ

全裸騎士「うごえええええ! ごほっへえええええ! うぎゃへえええええええ!!」ズッテンバッコン!

槍使い「まったく変わらないぞ」ゲホッゲホッ

看護騎士「ええー、私間違いなく回復魔法をかけたのに……あっ!」

巨大イカ「ざびざびざぶ!」ニョゴニュルルルル!!

看護騎士「きゃはああああああああ!?」エヘエエエッ!?

超武装騎士「あへあへあへ~~~?」

船客「看護騎士と、倒れてた超武装騎士が簡単に捕まったぞ」

槍使い「ごほっ、ごほっ、二人そろってあっさり捕らえられやがってドジ女共め……こうなったらそろそろ俺の力を使う時だ」クルンクルンクルン

スケベ騎士「や、槍を回して……?」

槍使い「喰らえ、竜巻旋風槍!」ギュインギュインギュルギュルッ!!

スケベ騎士「槍から竜巻が!?」

槍使い「ただの竜巻ではない、斬撃の竜巻なのだ!」ビビッ!ズババババボトボトボト!

巨大イカ「ざぼばあああああああああああ!」

船員「巨大イカの脚が次々落ちていく!」「いや、それだけじゃだめだ!」

ニョロニョロニュルニュル♪

看護騎士「はひっ! はふうう! れれれれれ……」アヒアヒアヒ

超武装騎士「あへえあへえ」フニュニャーン

船員「体に絡みついた脚は解けないし攻め続けているんだ」「うわーエロい」「超武装騎士なんか、鎧の隙間から脚が入り放題になってるぞ」

超武装騎士「あひあひっ! あへえへへ~~~!」ジュルリジュルバッバアア!

槍使い「その上、巨大イカの脚がすぐに再生していく、と」

巨大イカ「ざぶびべばああああ!」ニョグニョグニョグ

海竜「がるりるら……があああーーーーっ!」ゴオオーーーーーーーッ!!

槍使い「ぐっ! こちらは炎を吐いた! 竜巻旋風槍で今度は防御だ!!」ズバアアアアアアアアアッ!!!

スケベ騎士「で、でも火がそこらに燃え移っちゃいますよー!」

ボオオオメラメラメラ

全裸騎士「マスターソード、水を出せ!」ザバアアアアアアアアアア!!

スケベ騎士「ええええすごい!」

全裸騎士「はあ、はあ、ファッション国で最高の魔法剣だからな……それに、奴の毒ブレスは他の攻撃をすると消えるらしい」

スケベ騎士「へえー」

全裸騎士「それよりお前も何かしろ!!」

スケベ騎士「あ、は、はいーっ!!」


スケベ騎士の行動 >>158

ラッキースケベ >>159

とりあえず何が起きるかわからない奇跡魔法、ホイジャラ・ホイを発動(場合によっては相手を倒しているし、何も起きないかもしれない。結果は発動後のお楽しみ)

丁度全裸騎士の邪魔になるところにいたせいで二人とも一緒に触手に捕まる
全裸騎士だけ悶えてそれを間近で見ることになる

スケベ騎士「奇跡魔法ホイジャラ・ホイ!!」


神「お、発動時のコンマ数によって都合が変わる秘術だ! 0は100だ」

魔王「どうなるかな?」

天使「何も起こらないな」

神「このレスのコンマ数が出てからのお楽しみだ」


スケベ騎士「あ、あれ? 何も起きない」

全裸騎士「お、おいっ! 邪魔だぞ! 私の目の前に立つ奴があるか!」

スケベ騎士「え? わわ!」

グニョンッギュルルルル!!

スケベ騎士「しまったあああ!」

全裸騎士「おまえのせいだぞっ!!」

槍使い「何してるんだ騎士が二人もそろって!」

看護騎士「ひいひいはあはあ……あ、あれ? お二人そろって捕まっちゃったんですかー?」

ドゴンッ!ドドドドドドゴオオオオオンッ!!!

巨大イカ「ぶっぱーーーーーーーーっ!」グドオオオオオ!!

槍使い「うわ爆発した!?」

海竜「ぐがが!?」ビクッ!!

看護騎士「え? え? 死んではいないみたいですけどすごいダメージを与えたっぽいです!」

全裸騎士「な、なな……今のはお前の魔法の力……う!?」グニグニ

スケベ騎士「ホイジャラ・ホイがうまくいったみたい……え?」

イニュッ、ニュルッ、グニュンッグググッ、プニプニ

全裸騎士「はふ!? う、うあ、あうっ、ぐ、ぐぬっ!? ひ、ひぐ、ひぐ、あふっ!」ウアッッ、クアッ

スケベ騎士「わあ///」

全裸騎士「ひ、ひぐ!? 見るな、見るなバカ! あああ、あううっ! わ、私はファッション王国最強の……うううあああ~~~!」ブルブル

スケベ騎士「////」

槍使い「遊んでいる場合ではない! 海竜が本格的に来るぞ!」

海竜「ぐがるがあああああああああ!!」グワアアアアアッ!!

海竜「ぐるるるららら! らららがらららら! るらああああああああ!」ボオオオオオオオオオ!ゴオオオオオオオ!!

槍使い「炎の渦を吐き出したか……竜巻旋風槍・特大版!! 海水をも巻き上げて消火する!」ザバアアアアアアアアアア!!

ザボゴオオオオオオオオ!!

海竜「が、が!?」

看護騎士「すごい!」

槍使い「せやああああああああっ!」ズバッ!ズバッ!ドドドズバッ!!

海竜「がああああああああ!」ブシュウウウウッ!!

看護騎士「わーすごいわーすごい!」

槍使い「お前も何かしろ!」

看護騎士「あ、そうでしたはーい! じゃあ回復魔法!」ポワワワワ

海竜「が……あおおお?」ポワワーン

槍使い「敵を回復してどうする!!」

看護騎士「あ、あれ? え、えって? えー!?」アワワ、アワワ

槍使い「馬鹿かお前はぁああああああっ!!」

海竜「があぼおっ!」ドブシュッ!!

槍使い「ぐ……ふっ!? し、舌が鋭利な刃物のように……!?」ゲフッ

船員達「刺さってるすげえ!」「やべえ」「腹が……」

看護騎士「あ、ああああすいませんんんん!!」

槍使い「だ、だがここまで密着していれば我が槍技>>163を使える……」



全裸騎士「ううっ、ぐうっ、あうっ、はうっ」

スケベ騎士「あううっ、胸が当たる当たるぅう!」アグアグ!

全裸騎士「やめろばかあああ! うはあああああああ!」ヒギヒヒイイイイイイイイー!!

奥義流星八連突き
強力無比な槍の連続攻撃
あまりにやらしすぎる槍の動きがアレを連想させ周囲の女性は発情してしまう

槍使い「くわあああああああーーーーーーーっ!」ズバッ!ドドドドドシュウウウウッ!!

海竜「かくるるるるうるるううううううう!?」ブッシャアアアアアアアアアア!!

船員達「すげー!」「口の中に突っ込んだぞようしゃねー」

船客達「さすが騎士様ね!」「あんな技が俺にもできたらすごいな弟子入りしたい」

看護騎士「え……」

槍使い(この動きは、強力な技を繰り出すのに必要だが、卑猥なものに見えてしまう。だが、奴の口の中に入れることによってその動きを見るものが減る……今しか使い時はなかったと言える)スタッ

看護騎士「あ、あのーえーと」//

槍使い「奴に隙ができた。この間に回復魔法を頼む」

看護騎士「は、はい//// わ、わかりまし……た///」アンアン///

槍使い「見てしまったか……」ハア

看護騎士(やだ、こんな時に私ってば////)ドキドキジュンジュン///

海竜「が、があーぐっ! がるーるぐっ!」グブフッ、フブウッ

船員達「あいつまだ戦えるのか!?」「口の中がボロボロだというのにやる気とは」「そこまでしてこの船を狙うメリットなんなんだ!?」

看護騎士「回復魔法」ポワワワ

槍使い「……よし」フウ

看護騎士「で、では行ってらっしゃいでございます///」アハッ、ハアハア///

槍使い「ああ……だが、お前も騎士ならあまり動きに惑わされるものではないぞ」

看護騎士「う/// も、申し訳……あ、ああっ! はあんっ!」ジュルルッ、ジュルンッ!

槍使い「イった!?」ガーン

海竜「るうふらーーーーーーーーっ!」シュボッ!!

槍使い「う! またあの槍のような舌か! それは見切っている!」スタンッ!

ドゴッ!!

船員「ぎゃあああ甲板に穴がーーーーーっ!!」

槍使い「せやあっ! ふっ!」ズバッ!シュッシュッ!

海竜「ぎる、りり、りがあ!」ガブッ!グオンッ!

槍使い「う!」

船員「船首にかぶりつかれたああああああああ! しかも千切り折られたあああああああああ!」

槍使い「ちっ! 槍斬!」シュパアッ!

海竜「ぎりりりりりり!」プッ!

槍使い「う!?」

ドゴオオオオオッ!!!

船員「うわああああああああ! 船首を吐き出して槍使いさんに命中させたあああああああ! やめてくれもうやめてくれーーーーーーーーっ!!」

看護騎士「槍使い様!」

槍使い「ぐふうっ!」ドサアアアッ!!

海竜「りゅーるらっ!」ズブシ!!

槍使い「うあ!」

船員「槍の舌だ! 今度は喰らっちまった!」

海竜「ぐ、ぐりりるるるるるりいりいい!」ダラダラダラ

槍使い「ぐ、ぐぬっ」

看護騎士「か、回復魔……」

海竜「るーららっ!」ゴバフッ!!

看護騎士「きゃああーーーーっ!」ドシャアアアアッ!!

船客「ぶっ飛ばされた! ま、まずくないか!?」

槍使い「か、看護騎士……こ、このままでは……>>167

看護騎士「うう……>>168」ガクガクッ

ここで封印している力を開放すべきか?いや、この力は大会まで取っておくと決めたのでは……

こうなったら自分が戦闘不能になる代わりに味方を回復させる大技を…

槍使い「ううむ……」

看護騎士「回復魔法・自己犠牲の型!!!」キュゴオオオオオオオオオオオ!!

槍使い「何!?」ポワワワワアアアアン……

全裸騎士「!?」ポワワワワ

スケベ騎士「へ……?」フワフワ

超武装騎士「あ、あら?」スック

船員達「回復したぞ!」「全員だ、すげえ!」「でもあの人ぐったりしてるぞ」

看護騎士「……」

槍使い「お前、自分がそんなになってまで……それなのに俺は」ググッ

海竜「があああああああ!」ゴオオーーーーーーッ!!

超武装騎士「ひい! また火を吐いてきたわ!!」

槍使い「うおおおおおおおおおお!」ゴオオオオオオオ!!

全裸騎士「な、何を……あの男の全身からオーラが!」

スケベ騎士「これまでと桁はずれの力を感じる!」

槍使い「神槍の力よ! はあああーーーーーーーっ!」ギュルンギュルンギュルンギュルウウウウウウッ!!

海竜「が、がるりる!?」


槍使い「竜巻旋風槍!!」ギュアアアアアアアアアアアア!!!

船員達「さっきと比べ物にならない速さの槍の回転だ!」「炎が飛び散らずに一気に消えていく!」

超武装騎士「うっそー!」

海竜「が、が、ぐぐぐぐがああるるるるる!!」

槍使い「せやあああーーーーーーーっ!」ドシュッ!ズバッ!ズババババババアアアアアアアアアアアアア!!

船客「突いて真っ二つに裂いていくーーーーー!?」

バリバリズリャズリャズババババアーーーーーーーーーーッ!!!

海竜「ぎゃりゃりゅうああ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!」ブッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!グバババババアアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!

バッシャアアアアン!!

船員達「「すっげええーーーーーーーーーーーー!!」」

船客達「すげえ! すごすぎる!」「真っ二つだ!」「刺身うまそう」ワーワー!

槍使い「ふう……あとは巨大イカだが?」

巨大イカ「にゅ、む、にゅう」グブブッ

船員「あいつまだ生きていたのか」

スケベ騎士「完全に敵を倒せるほどのパワーはさっきはなかったから……」

槍使い「俺が倒す」ザッ

全裸騎士「いや待て!」ブンッ!ギュルルッ!!

スケベ騎士「触手を吹っ飛ばした!?」

全裸騎士「後は私がやる。お前だけに良いところは渡せん」ザッ

槍使い「その恰好で……いや、それでも戦える度胸を買うとするか」

全裸騎士「うるさい!」

超武装騎士「やーい恥知らずー!」

全裸騎士「うるさい、雑魚!」

超武装騎士「っ!!」

全裸騎士「はあああーーーーーーっ!」シュバッ!!

超武装騎士「馬鹿にしないでよっ!!」ガアッ!!


全裸騎士、超武装騎士、スケベ騎士のそれぞれの行動 安価↓1~3 ラッキースケベ 安価↓4

全裸騎士「む!」

イカ「ぴゅーん!」シャッシャッ!

全裸騎士「子供のイカか? こんな攻撃……はあっ!」ズバアッ!

イカ「ぴゅーん……」ボトトッ

船員「イカの攻撃をかわして一刀両断だ!」

船客「どうせなら巨大イカを一刀両断にしてほしいな。お!? あいつ、後ろからぴったりついてていいなあ」

巨大イカ「むにゅむにぐうううう!」ブオオオオンッ!!

スケベ騎士「せやああああーーっ!」バシバシバシッ!!

全裸騎士「ん?」

スケベ騎士「どうですか僕の攻撃は!?」

全裸騎士「ふん、後ろからぴったりとついて私の隙を埋めようとでもしているのか? 不要だ!」シュバッ!

スケベ騎士「う、一気に前へ飛び出していったせいでお尻の穴が丸見えに……///」

全裸騎士「わあああああああああああああああ!」////


超武装騎士「馬鹿ね。私の攻撃を見てなさいってーの! 必殺魔導レーザー!」ピピ……

ドオオオオオオオオオオオオオオッ!!

ググググググパギイイイイイイインッ!!

船員達「「おおおーーーーー!?」」

船客達「おっぱいで鎧を吹っ飛ばしたー!?」「なんだあの爆乳」

超武装騎士「ひ、ひぎえええええええ!? ど、どういうことーーーーっ!?」グルッ

ズバアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーー……

槍使い「動揺したせいでレーザーとやらが上空へ……巨大イカを倒すのではなかったのか」

超武装騎士「う、うるっさいわよお! あーん私の鎧がー! 胸がー!」ギヒエエエエン!

看護騎士「すごい声ですね……」

全裸騎士「奴はもう戦えそうにない。あとは私だけでやる!」ダダダダッ!!

スケベ騎士「いや僕もいますよー!」

全裸騎士「マスターソードよ、火を放て!」ボオオオーーー!!

巨大イカ「むにゅがああああああ!」

船員「おおデカ焼きイカ」

全裸騎士「火炎斬!」ゴオオオオオ!!

巨大イカ「ぶっしゅうー!」ブブッシューーーッ!!

全裸騎士「うわあ!?」

スケベ騎士「墨攻撃で全身真っ黒に!? しかも火も消えちゃった!」

全裸騎士「う、くう……」パリパリパリパリパリ

巨大イカ「むにょ!?」

槍使い「墨が乾いて、全裸騎士の体からどんどんはがれていく!?」

看護騎士「わあ、またすっぽんぽんに//」

全裸騎士「うう、呪いのせいで体に何かを塗ることもできない……だ、だがそのおかげで目くらましもなくなった! くらえ! マスターソード……」

スケベ騎士「マスターソード・>>179(エロワードの聞き違えだがなぜか本当になる)?」

巨大イカ&女体盛り

全裸騎士「違う! 巨大火炎胴体斬りだあっ! ……あ!?」

キュイキガアアアアアアアアアアアンッ!!

ズドドドドッ!ズバババババッ!

槍使い「ものすごい斬撃の荒らしだ!」

看護騎士「あ、でも、イカの胴体が全裸騎士さんのおなかにヒットしてますけど!?」

全裸騎士「ごおうふっ!」ドタアアアッ!

バラバラバラ

ボトボトボト

スケベ騎士「あ、あああ!? 大丈夫ですかー!?」

超武装騎士「腹パンざまあ!」ババッ!

ポロンプルン♪

超武装騎士「ぎゃー! バンザイしちゃったー! 私のバカー!」アヒヒヒヒイイイ!

船員「あいつ馬鹿だな」

ヒュルルルル

ボトボトポトポト

全裸騎士「う、ううう……う!?」

船客「なんだすげえ!」「バラバラになったイカが、仰向けに倒れ込んだ全裸騎士の体に、雨のように降り注いでいる」

スケベ騎士「わ、わ、わ……こ、これはーーっ!?」

槍使い「秘所という秘所がイカ刺身で隠されていく……いや、全身がそうだ」

看護騎士「まあ、女体盛だわ!」

オオーーーッ

全裸騎士「くっ! くっ! なぜ私がこんな姿にーーーっ! しかもこういう時に限って呪いの効果が現れないーーー! おまけにダメージで動けない(実際はマスターソードの力)ーーー!」ウワアアアーーーーーーーーッ!!!


船員達「うまそう」「おお」ジュルリ

船客達「>>182」「>>183

動けないみたいだしいだだいてもいいよな……?ジュルリ

ここで俺のマイ醤油が唸りを上げるぜ!

船員「そ、そうだな。船客の皆様、これから巨大イカ試食会を行いまーす」

全裸騎士「!?」

槍使い「何を言ってるんだ」クラクラ

船員「協力してくださいよー、皆さん化け物に襲われて恐ろしい思いをしたのですよ~?」ウヘヘ

全裸騎士「う、ぐぐう」

超武装騎士「ファッション国の騎士は皆様のケアも忘れませーん」ベー

全裸騎士「こ、この!!」

超武装騎士「私を雑魚と言った罰よ!」ベロベロベー!

船客達「これは頂くしかねえぜ!」「何を考えてるのかしら男たちは」「えー、巨大イカっておいしいかもなのにー?」ダダダーーーッ!

全裸騎士「う、うわわわ! こ、来ないでください皆さん~~~!」

ドドドドダーーーッ!!

スケベ騎士「う、うわああ!? 走ってくる船客さん達に巻き込まれるー!? そして押されて、目の前には全裸騎士さんの股間~肛門があ~~~~!」グムニュッ!!

全裸騎士「うやあ! や、やめ……うわーーーーーーーーーーーっ!」

船員達「「俺達も食うぞー!!」」ウオーーーッ!

ムッチャムッチャグッチャグッチャシッチャカメッチャカ!!

船客達「うめー!」「こりゃ最高!」「海水が良い味付けになってるな」ムシャムシャ

ガリッ、ズズッ

全裸騎士「いたたたやめろぉ! フォークや箸を刺さないで……くれええ! い、いたあああ! いたあああ!!」

超武装騎士「あはははははは!」

醤油船客「まてまてーい! 俺のマイ醤油での味付けを忘れるなーーっ!!」シコシコシコ!

看護騎士「きゃあああ! 変態ーーーっ!!」

醤油船客「マイ醤油はっしゃあーーーーっ!」ブッシャアアアアアアアアア!!

看護騎士「きゃー!」ズルーン!

全裸騎士「う、うわあー!?」ドスン!

槍使い「看護騎士が偶然転んで突き飛ばしてしまい、それで全裸騎士の……既に刺身が失われた胸と顔に”マイ醤油”とやらが放たれてしまった」ウエー

全裸騎士「う、ううううう! このおお!」

醤油船客「いっただきまああああーーす!!」グオバアアアアアアアッ!!

ベロベロベロベロベローーーーッ!!

全裸騎士「や、やめろ舐めるなこのド変態いいいいいいいいいい!」

槍使い「自分で自分の”マイ醤油”舐めてる……」ウエエエ

看護騎士「よいしょ!」ムグッ

ゴキン!

醤油船客「うめえうめえうめべぼーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!」フギャアアアアアアアアアアア!!

槍使い「そしてその”マイ醤油”の製造元を、立ち上がろうとした看護騎士の頭が直撃した、と」

醤油船客「ぴぐーぴぐー」ガクガクガク

スケベ騎士「うええ、口の中に刺身が入ってくるー!」ムグムグ

全裸騎士「うあああ! そ、それは私のアレに乗っていた……たべるなあー!」///

スケベ騎士「あ、あれなんだこれ? なんか異様に細いし、ワシャワシャしてるし味もない」ムシュムシュ

全裸騎士「うああああああーーーーーーーーーーーーーー!? そ、それは違う! それは違うーーー!」//////

スケベ騎士「え?」

超武装騎士「あはははは! なーにあれ! 全裸騎士ってば、マン毛食べられてるー!」

スケベ騎士「え、えええーーーーーっ!?」バルリッ!

超武装騎士「                」

槍使い「あまりに驚いて、歯を食いしばった状態で一気に体を引き……陰毛を全部引きちぎってしまったか」

看護騎士「まあ///」

全裸騎士「                  」ピクピクピク

スケベ騎士「あ、ああ……>>187

美味しい!

超武装騎士「あはっ、あは……あー、笑いすぎて顎外れたー」ガコッ

全裸騎士「               」パクパクパク

スケベ騎士「こんなにおいしいとは思わなかった……味もないと思ったけど噛むほどに何か違うものが」アアアアア

船員「すげーなおまえ」

船客「一番変態じゃねえか」

醤油船客「そこに俺のマイ醤油をぶち込んでやろうか?」

全裸騎士「も、もうやめ、やめろぉおお」アウウウヒクヒク

超武装騎士「どうよ? 全裸になってお尻の穴まで人に見られて、挙句アソコの毛まで全部引っこ抜かれた気分は! あはははは! あ」ガクッ

全裸騎士「少なくともお前ほど馬鹿じゃない分マシだと思う」

超武装騎士「あぐー! あぐー!」カクカクカク

全裸騎士(マシ……じゃない。この私が、ファッション国最強の私が……マスターソードの使用者である私がぁああああ)アアアアアア……


ツルーン☆

槍使い「抜けた毛、治ったりはしないか?」

看護騎士「えーと、無理です。根元から引っこ抜かれてますからまた生えるのを待つしか」

槍使い「そうか……」フウ

ギンギンッ

槍使い(まずい、こっちの槍がいきり立っている)ギンギン///

看護騎士「?」


超武装騎士「あ、あとはまあ、あはっ、あはっ、生えていく様を見届けてあげるわよー! きゃははー!」ガクッ

超武装騎士「かーーーーーーーーーーーーーーー!」ハグハグハウ!

全裸騎士「底抜けの馬鹿め」

スケベ騎士「あ、あの、生えたらまた食べさせてはもらえまぎゃーーーーーーーーーーーーーーー!!」

全裸騎士「死ねええええええええええ!」ブンブンブン!!


~~

天界~~

神「全裸騎士編はここで終わりか」

魔王「海竜や巨大イカを遣わした魔族が海底にいるらしい」

天使「へえー」

魔王「そいつは、集結してくる騎士を倒そうとたくらんだ奴らしい」

天使「そんな奴もいるのかー」

魔王「そして、そいつのいる海底城に騎士達が集結している。魔法で海底でも地上のように活動できるらしい」

天使「ほほお」

神「なんで騎士達がそんなところに?」

魔王「海底城のボスを倒せと言われた奴や、昔盗まれたという故郷の国の宝物を取り返せと言われた奴や、父親の病気を治すために必要な薬が海底の花を使う者だったりしたようだな。そうこうしているうちに、海底城のボスが騎士達を狙っていることを突き止めて戦いを始めようとしてるんだと」

天使「なるほどなー」

神「各国騎士隊と海底城軍団の対決か!」

天使「海底のとある宿屋で作戦会議をしているようだぞ」

神「じゃ、きまぐれするか」

天使「先にどんな奴がいるかだけでも見ておいたほうがいいだろ」

魔王「ふむ」

海底のとある宿屋~~

格闘騎士「海底城の主を倒せばこと済む。私が一対一で決闘を申し込めば勝てる。それで終わりだ」

蹴騎士「焦んなよ、つかそいつが一対一で決闘してくれると思うか? 俺ら騎士を全滅させようとしてるやつだぞ?」

格闘騎士(早く父上の病気を治したいのに……しかし、このまま彼らを捨て置いて悪人を野放しにしたとあれば、父上に合わせる顔がないのも事実……)

メイド騎士「お茶を淹れてきました」スッ

格闘騎士「……すまない」

蹴騎士「んめー」ゴブゴブ

メイド騎士「まずは落ち着かなければ、勝利もあり得ませんよ。格闘騎士様」

格闘騎士「わかっている……わかってはいるのだが」

蹴騎士「俺だってうちの国のルビサファって宝石を取り返さなきゃいけねんだよ? でもお前達と協力するからこーやってリラックスしてんじゃんかー」

メイド騎士「蹴騎士様はただ不真面目なだけかと思われますが」

蹴騎士「ととっ、きっついねー。ほいよごちそうさん」ズイ

メイド騎士「……洗っておきますが、私がお茶くみ係でないこともお忘れなく」

蹴騎士「おーそうだそうだ悪い悪い」

コンコンコン

メイド騎士「はい」

ボクサー騎士「あのぉ、わるーい海底城の主を倒そうとしている騎士達がいるって聞いたんですけどぉ」アハン

蹴騎士「うおっ! エロお姉様!?」

メイド騎士「む」イラッ

格闘騎士「確かあなたは私と同じ、夏の大陸の」

ボクサー騎士「あら、格闘騎士ちゃんじゃなぁい♡ そう、私、ボクサー騎士よ♪」

蹴騎士「知り合い?」

格闘騎士「というほどではないけれど、年末の格闘祭でよくその名を聞く」

ボクサー騎士「そうなのよねー♪」


メイド騎士「仲間が増えたということでよろしいのですね?」

蹴騎士「美人が増えたのはいいなー」ヘヘッ

ボクサー騎士「私だけじゃないのよ?」

ショタ騎士「ど、どうも」モジモジ

魔法少女「みなさんはじめましてー! キラキラの国のスイートプリンセス☆ 魔法少女でーっす!」

霊騎士「ふむふむ」スウーッ

姉後騎士「どうも~♪」ウフフフタユタユ

蹴騎士「おおー、美女だ! それにかわいい子! ついでにガキと暗そうな男一人か」

ショタ騎士「そ、そんな言い方」ウルウル

姉後騎士「あらー、そんないいかたしちゃかわいそうよぉ」ムギュー

ショタ騎士「わわ/// やめてお姉さん///」

姉後騎士「あらかわいい♪」ウフフフー

ショタ騎士(ぎっひっひ、うえっへっへ、いい胸してるぜこの女! 簡単に騙されやがって頭も悪いし! 次は何かにおびえたふりをして、股に顔面突っ込んでやろうか!? それともイタズラ心をついつい出しちまったふりをして、カンチョーとマンチョー同時にやってやろうか! ごめんなしゃいおねえしゃーん! とか言えば許される! うひひへへへへ、げげへへへへ、ぐっひぐっひ!)

ボクサー騎士「ふうん、私にも顔を良く見せてねー」

ショタ騎士「あわわ///」

ボクサー騎士「ほんと、かわいー!」

姉後騎士「でしょお?」

ショタ騎士(ぐいーーーひっひっひっひっひ! へげげげ! べーっべべべべべ! うぎゃらぎゅがら!)

魔法少女(ちっクソガキが)

蹴騎士「おもしろくなってきたなー、こんなに美人騎士が増えるとはな!」

メイド騎士「心強いのかそれとも……」

格闘騎士「早く終わらせてくれることを祈るわ」

霊騎士「やれやれ」



神のきまぐれ 安価↓ 魔王の遊び 安価↓↓

ショタ騎士「わーころんだー」ズルッ

ボクサー騎士「えっ?」

霊騎士「おやおや?」

ムニッモニッモミミッミッ♪

蹴騎士「うおっうらやまっ!!」

メイド騎士「なんということでしょう……」

姉御騎士「あらら、お胸♪」

ボクサー騎士「あはっ、き、君ぃ、そんな風にい、いじっちゃ……ダメよぉっ///」アハンッ

ショタ騎士「えー、どうしてー? ぼくへんなことしてるのー? なにがへんなのー?」グニムニ♪

魔法少女「あー、だめだよショタ騎士く~ん! (あー腹立つクソガキ)」イライラ

ボクサー騎士「あぁん……あらっ? あ、あ、ああ!?」ジュン……

蹴騎士「おおおお!? なんだあーーーーっ!?」

ジュプッ、ジュッチュッ♪ んちゅっ、ジュルルル、ダララララ♪

姉御騎士「あらあー」

格闘騎士「む、胸から……どうしたことだ///」

ボクサー騎士「あぁん、だめだめえっ! これ、ど、どういうことなの? ああん♡」アタフタアタフタ

ショタ騎士(うげへへへへ、軽い軽い! 俺様が偶然を装えば、それは偶然になる! 何も知らずに無防備に、俺に体を差し出す女達! 対して怒りもしない! 俺様だからだ! 俺様は、何をしたって許される! この外見の愛らしさ、美しさが! 世界の馬鹿達を黙らせ、マヌケでエロい体の女共を従順に手なずける! うへらへべべべべ! ぐびびび! ぶっひひひ! ぶびゃーっびびび!!)

ボクサー騎士「へえっ?」ジュッルウッ♪

姉御騎士「えー」タユン

格闘騎士「……」

蹴騎士「……」

霊騎士「ほおほお……なになにっ?」パチクリ

魔法少女「ぷっ、なに? 本音出しちゃった? あはは……じゃ、じゃない。や、やだあショタ騎士君ってば何を言ってるのー信じられなーい」

メイド騎士「最低ですね」

姉御騎士「……」

ボクサー騎士「ねえ、ショタ騎士君? ……私から離れてくれる?」

ショタ騎士「あ、あわわわ!? ち、ちがうよ! 今のは僕の声じゃないよー! 信じてー! (どうにかして海底城の主とか日没の大陸の魔族とかのせいに思わせないと! そうしないと女共のマンコやデカパイやケツに触れなくなる! こんな上玉ぞろいなのに触れねえとか最悪だ! むにむにむっちむちぷるぷる天国を失うわけにはいかねー! ぐべべべべべべ! ごべべべべべべ! ぼんぼらばっっちゃー!!)」

蹴騎士「こいつ、騎士の資格あるのか?」

魔法少女「キラキラの国にいてほしくないです……ひどい」ウルウル

ショタ騎士「あ、あわわ! あわわ! ……ち、ちがうよー! どうしてー!? (なんでだー! 心が読まれてるー! ま、まさか海底の主の仕業なのかー!? ちっくしょー! ぶぎょー! もぎょー! まんぎょー! めんぎょー! ごっばぱぱぱぱー!!!)」

メイド騎士「……この部屋から出てください。どこかの変態ショタさん」

ショタ騎士「あばーーーーーーーー!! (こ、こうなったら、海底城の主に取り入ってこいつら全員抹殺だー!)」

格闘騎士「させん! はあっ!」バキャーッ!!

ショタ騎士「びごっ! ぐぼええおえおおえおえ!」ドテンバタン!

蹴騎士「やるう」ヒューッ

霊騎士「やるやる」

ショタ騎士(ぐおぞぞぞおぞぞぞぞぞぞぞぞおぞ! お、俺様の思い通りにならない女なんて! 他の女をうまいこと俺のモノにして、それを使ってレイプさせまくってリョナ拷問して殺してやるーーーっ!!)

メイド騎士「……もはや、敵の一人と考えてよいのでしょうか?」

魔法少女「そんなことするなんてこわあい……」ウルウル

ショタ騎士「げげべべべべ!? あ、ま、また……ああああー!」

蹴騎士「とりまつかまえよーぜ」

霊騎士「うんうん」

格闘騎士「任せて。必殺・ロ・メロン・スペシャル(プロレス技のロメロスペシャルの名前だけ訛ったもの)!」ガッチリ!!

ショタ騎士「おぶうわ!」グハアアア!!

魔法少女「ショタ君がこんな子だったなんて悲しいです」ウルウル

ショタ騎士「ぐ、くけええええ(くっそー! くっそー! ちっくしょー! なんで俺様がこんなことにー! お前らなんか、お前らなんか、全員素っ裸の丸坊主にして、手術で筋肉とか脂肪を切り取ってガイコツみたいなガリガリ人間にして、世界中の笑いものにしてやるー! お願いします許してくださーいって1年休まず言い続けないと許してやらないとかってことにするー!)」

……。

メイド騎士「流石に気分が悪くなってきました」

姉御騎士「本当……かわいいと思ってたのに」

ボクサー騎士「最悪だわ……服を着替えないと」

蹴騎士「どんだけ頭おかしいんだよ」

魔法少女「怖いですう(くくく、自分から墓穴掘りやがってバーカ! あー気持ちいいぜ!)」クックック

ショタ騎士「う、うあああ、うああああ……光魔法・フラッシュ!」パパパパパパ!!

格闘騎士「!?」

蹴騎士「うお! 目くらましか!」

霊騎士「どこどこ?」

ショタ騎士(海底城の主のところに行くぞー!)ダダダダダーーーーーーーーーーーーーーーッ!!

ボクサー騎士「逃げられるわ!」ダッ!

格闘騎士「早く追いかけないと!」タッ!

ガチャ!

格闘騎士「待てショタ……あっ!?」ビタッ!

姉御騎士「やだあ、なにこれ動けないわ!?」ベチャー

格闘騎士「床や壁が粘ついている!?」

メイド騎士「水魔法・粘液を罠にしたものですね。そういう技も使えるとは……」

格闘騎士「ちっ!!」



神「結局うまいこと逃げられた」

魔王「ショタ騎士は結局海底城の主に取り入っちまったようだ」

天使「で、海底城の主ってどんな奴なんだよ」


海底城の主はどんな奴? 安価↓

その手下 安価↓2~3

海底城・城主の寝室~~

主「同じ騎士同士でお前を殺そうとしてるのか。許せない奴らだ」

ショタ騎士「そうなんです! みんな自分が一番だって言って僕をあんな目に」ウルウル

主「よし、任せておけ。大臣、将軍を呼び、戦闘準備だ!」

海の大臣「はっ(ふふ、まさかこんな形で王が乗り気になってくれるとはな……)」

クラゲ先輩「なんでこんなガキが騎士なんかになってやがんだ。何中だよ?」ブツブツ

主「能力があるということだろう」

クラゲ先輩「へーい(ちっ、てめえだって若いくせになんで王なんだ、大臣様の何コ下だよ?)」ブツブツ

主「早くお前も準備をしろ!」

クラゲ先輩「へーいっ!」

タッタッター

ズゴッゴガアアアアアアアアアア!!!


海底城下町~~

格闘騎士「……やはり、あの宿が襲われたか」

メイド騎士「巨大な岩に押しつぶされたようです」

蹴騎士「ショタ騎士の手引きで海底城の奴らが攻撃してくるって、メイド騎士さんの読みはすげえなー」

霊騎士「ぐしゃぐしゃ?」

ボクサー騎士「宿の人たち、逃がしておいてよかったわねー」

姉御騎士「そうねぇ、でもあのショタ騎士君がそこまでするなんてねぇ……」

蹴騎士「とりあえず、街に溶け込むためにそれらしい服装しないとな。既に用意はしてある」

ファサッ

メイド騎士「ただのマントではないですか」

蹴騎士「旅の僧侶軍団ってことでどうにかならないか?」

メイド騎士「鎧姿で歩くよりはマシかと思われますが……」

ワイワイワイ

蹴騎士「なんか町が騒がしくないか?」

霊騎士「ざわざわ」

魔法少女「お話聞いてみましょ~! あのー」

タコ人「なんだこの非常時に」ギロッ

魔法少女「なんでもありませーん!」ピュー!

姉御騎士「あららあ」

魔法少女「蹴騎士さんこわ~い!」ダキッ

蹴騎士「おいおい//」

魔法少女(ファン増加決定! ぐくくくけけけけ!)

ボクサー騎士「他の人に聞いてみましょ、すみませぇ~ん♡」

アンコウ野郎「なんだうるせーぞ!」

ボクサー騎士「そんなこと言わないで? 何が起きてるかお・し・え・て?」

アンコウ野郎「なんだ地上人じゃねえか! とっとと失せろ!」

ボクサー騎士「やあん!」

アンコウ野郎「……地上から来た騎士が町に忍び込んだかもしれねえんだ。それ以外はとっとと逃げろ」

ボクサー騎士「あら優しい」

姉御騎士「でも、もうバレてるってことねぇ。怖いわ」

メイド騎士「敵もさるものということですか……ふうむ」

海底兵団「地上の騎士はどこだ!」「地上の騎士を探せ!」「む? 怪しいマントの集団だが……」

霊騎士「ぎくぎくっ」

格闘騎士「ごまかすにはどうするか……」

どうする? 安価↓

霊騎士「よっと」ポウッ

ボウン!

海底兵団「ぐああ!」「いてて!」「人魂が爆発した!?」

霊騎士「オレオレ」ピュー!

海底兵団「あの鎧……黒国の騎士だ!」「あれがお尋ね者か!」「待ちやがれー!」

ダダダダダダーーーーーーーッ!!


メイド騎士「こっそり一人だけマントを脱いで、自分だけ囮になってくださったようですね」

蹴騎士「マントかぶったまま逃げたり攻撃したりしたら俺達も仲間だとバレるから、か。見上げた奴だなー」

魔法少女(説明する必要ねーよ馬鹿が)

ボクサー騎士「捨て置けないわよね?」

姉御騎士「助けに行きましょっか♪」

格闘騎士「だが一塊になるのはやめたほうがよさそうだ。3班に分かれよう」

ボクサー騎士「いいわね、どうするの?」

格闘騎士「まずは私と蹴騎士で霊騎士を助けに行く!」ガシッ!

蹴騎士「ん!?」

ダダダーーーーーーーーッ!

メイド騎士「行ってしまいましたね」

ボクサー騎士「そおねえ」

魔法少女「あとはどうするんですかあ☆」


1班 格闘騎士 蹴騎士 (霊騎士を助けに行く)
2班 メイド騎士 ボクサー騎士 (情報収集)
3班 姉御騎士 魔法少女 (拠点確保)


メイド騎士「と、なりました。よろしくお願いいたします」ペコリ

ボクサー騎士「よろしくね」ウフン

姉御騎士「男の子いないのねー残念」

魔法少女「私がいますよっ♪」タタタンッ♪


街道~~

タッタッタ

霊騎士「やれやれ」トトッ

海底兵団「止まったぞ!」「観念したか!」「殺せー! 王の命令だー!」

霊騎士「おいおい」スウッ

ボオオオオン!!

海底兵団「なんだ!?」「今度はでかい人魂を作ったぞ!」「形ができていく……あ、あれは!?」

霊騎士「2億年以上前に生きた海底生物リバイアサンの霊」

リバイアサン「ごあばあああああああああああ!」ガアボオオオオオオオオオオ!!

海底兵団「うぎゃあああああああああ!」「ひえええええええええ!?」「し、死ぬうぅううううううううううう!?」ガアッポオオオオオオ!!

格闘騎士「なんだ!?」

蹴騎士「食っちまったよ!?」

霊騎士「見られた? ありゃありゃ。消えろリバイアサン」ポン

格闘騎士「……っ」

蹴騎士「すっとぼけた奴だと思ったらここへきてめっちゃすげえところを見せてくれたぜ……」ハ、ハハ

霊騎士「>>209

見られたからには君達も霊の仲間入りしてもらうよ

蹴騎士「はあ!?」

格闘騎士「どういうつもりだ!?」

霊騎士「うそうそ」

蹴騎士「なーんだ」ホッ

霊騎士「それもうそうそ」シュプウウウッ

蹴騎士「い!?」

グニョニョウモウモ

格闘騎士「いつの間にか足元から無数の手が!?」

霊騎士「死んで霊になるもよし生霊になるもよし」ググググ

蹴騎士「ちっ、それならこうするまでだ! 必殺無体蹴り!」シュバビビビ!!

バスッ!ズバッ!ビシイッ!!

霊騎士「えっえっ?」

格闘騎士「無数の手を蹴り、根元から千切っていく!?」

蹴騎士「幽霊のように実体のないものを蹴れるってことさ!!」

霊騎士「あれあれ」

蹴騎士「そのまま本体に直行だ!」ギュンッ!!

霊騎士「それはだめだよー」シュバッ!

格闘騎士「止まれ! 剣を構えたぞ!」

蹴騎士「んな必要ねえ、必殺斬撃蹴り!」ビッ!!

霊騎士「おっとおっと!」ガアキイイイイイイッ!!

霊騎士「脚に剣をつけてたのか……」

蹴騎士「だから蹴騎士ってんだよ俺は! さらに手にもナイフあるけど!」シッ!!

霊騎士「つっ!」シュッ!

蹴騎士「避けたってどこまでも追いかけてやる! うらああっ!」シュッ!シュシュッ!シイイッ!!

霊騎士「おっと! おっと!」

格闘騎士「以外にも霊騎士、防戦一方だな」

蹴騎士「おらおらおらおらああああ!」ビビビビビビビッ!シュバビッ!!

霊騎士「と見せかけて地縛霊召喚」ポウオッ

蹴騎士「ん? うおわ!」

グインッ!!

格闘騎士「しまった、足元の真下から巨大な手が!?」

蹴騎士「うわわバランスが!」グラッ

霊騎士「ばーかばーか」ドスッ!

蹴騎士「」ドサッ

格闘騎士「蹴騎士ーーーっ!!」

霊騎士「死んだ霊になってもらうことになるようだね」

格闘騎士「この……騎士の風上にも置けん奴っ!!」ダッ!

霊騎士「だからって猪突猛進に向かってくるかな普通? >>213の霊召喚しよ」ポポオ……

投げ技騎士

格闘騎士「何か来るとは思ったがっ!」シュバッ!ギュルルルル!!

霊騎士「おおー、霊を飛び越した」

格闘騎士「カウンターの投げ狙いとはお前こそ浅はかだ! くらえ、エルボーバット!」ブンッ!!

霊騎士「おっとおっと」ヒョイ

格闘騎士「待て!」バッバッ!

霊騎士「後ろから来るよ? 投げ技騎士」

格闘騎士「お前を倒してしまえば!」

投げ技騎士「……」ガシッ

格闘騎士「う!? 後ろから……」

霊騎士「じゃあまんすうぷれっくす、ゴーゴー!」

投げ技騎士「!!!!!」グオバガアアアアアアアアアアッ!!!

格闘騎士「ぐはああああああああっ!!」

霊騎士「よしよし」

蹴騎士「ま、まんぐりになった」

格闘騎士「お前、意識があったのか……この馬鹿」


霊騎士「頭から落ちて動けなくなったか」

格闘騎士「なんて力だ……このっ!」シャッ!

スカッ、スカッ

霊騎士「あれ動けるの? ま、でも当然、透けるから普通の攻撃は効かないよ。こっちは霊の力で捕まえられるけどね。足をとれ」

投げ技騎士「……」ガシッガシッ!

格闘騎士「う、うわ!」

ギュルンギュルンギュルルルッルルウルr!!

蹴騎士「ま、回されてる!? すげー! 竜巻みたいだ! う、うえっぺっぺ」ゲフエフッ

霊騎士「”じゃいあんとすいんぐう”だ」

バリンッ!バチンッ!ガチャゴラーンッ!

蹴騎士「あまりの勢いで鎧がはじけ飛んでってる!? アンダーウェア姿になったぞ!」

格闘騎士「あ、頭に血が上って……」ウググ

霊騎士「つぎに”ぱいるどらいばあ”だ!」

投げ技騎士「……」ゴシャッ!!

格闘騎士「うくはあっ!」ドサアッ

霊騎士「まだまだ。”いっぽんぜおい”とか”ともえんなげ”とか”こてかえし”とかがある」

ドシン!ズダンッ!バズウンッ!

格闘騎士「そ、そんな……私がっ」ゴロンッ

蹴騎士「エロかったぜ……」

格闘騎士「ふざけるな、お前がまじめにやらないから……うぐっ」ググッ

蹴騎士「くっそお、でもなんか方法があるはずだ……」

霊騎士「さーて、とどめといくか。>>217してやろう!」

霊レイプ(霊達が拘束してレイプ)

ヒュードロドロドロドロ

格闘騎士「な、なんだ……」

霊騎士「さーて、拝ませてもらおうかな。うまく落ちてくれれば霊にしたときシンクロ率が上がるんだ」

蹴騎士「てめえ……本当にやるつもりなのかよ!」ウググッ

霊騎士「あれあれ、まだ元気あるの」

蹴騎士「やっと回復薬使えたんだよ!」サララー

格闘騎士「ま、待て! 今動くのは……」

蹴騎士「あん? あ、あ!?」ググッ

霊騎士「格闘騎士もそうだけど、霊による拘束を施せるんだよ。これがほんとの地縛霊、と」

格闘騎士「くうううーーーーーーーーーーっ!!」

ススルスルスルッ

格闘騎士「はっ!」//

霊騎士「スパッツ脱がせ始めたね。いいお尻してるじゃない」ウククッ

格闘騎士「や、やめろ! やめろおおおお!」///

霊騎士「こうなるとかわいいね♪」

格闘騎士「う、うわあ!」フワーリ

霊騎士「持ち上げることでまるでお尻が浮いているかのようで」

格闘騎士「く、屈辱だ……殺せぇええ!」

霊騎士「そんな伝説の女騎士みたいなこと言わなくていいのいいの」

レイプ魔(霊)「では始めさせていただきますでごんす」ギンギン

格闘騎士「うわああああああああ! 来るなああああああああ!」

蹴騎士「ち、ちっくしょお! 脚を振れなければ無体蹴りも使えねえ……」

霊騎士「お前は霊逆レイプさせてやるからな」

蹴騎士「う、うるせー変態野郎!」

霊騎士「むかむか!」ボコッ!

蹴騎士「ぐげっ!」

霊騎士「それよりあっちを見たら? 将来のパートナーの艶姿」

蹴騎士「う、うわ! 無理やり格闘騎士のほうを見させられる!? 目も閉じられねえ!」ウグググググ

格闘騎士「あ、ああああーーーーーっ!?」

レイプ魔「ふぐうぬうううううううううう!」ズボシ!!

格闘騎士「ぐはあっ!」ズシュウッ!!

レイプ魔「ほほー処女か」グリグリ

格闘騎士「うあああ! や、やめろ! やめろ変態ーーーっ!」

レイプ魔「そう。俺はそういう風に言われて騎士に通報され、処刑された」

格闘騎士「っ!」

蹴騎士「レイプだけで処刑ってどういうことだよ」

レイプ魔「相手が王女だったというだけで! くそおおおおおおおおおお!」ズグズグズグズグウウッ!!

格闘騎士「ふあがああああああああああああああああ!」ギイイイエエエエエ!!

霊騎士「落ちるかな~?」

レイプ魔「いや、こいつはまだ痛みしか感じてない。ガードの固いことだな」グシグシ!

格闘騎士「あ、う、うあああ……」ギリギリギリ

霊騎士「ふうん……?」


神の気まぐれ >>221

魔王の遊び >>222

10分間レイプ魔が霊騎士からの干渉を受けなくなったうえで女体化し、好みを霊騎士に変更する

蹴騎士と格闘騎士に媚薬の効果を盛りつつ、逃げられるようにサポートしてみる

レイプ魔「はあん!?」ゴワン!モモモ

格闘騎士「な、なんだ……やめたのか?」

レイプ魔「あたしなんで」ツルペタピッチピチ

蹴騎士「女に変身した?」

霊騎士「あれあれ?」

レイプ魔「……」ジロー

霊騎士「どうしたこっちを見て……ん!?」

レイプ魔「霊騎士様~~~~♡」アンアンアン!

霊騎士「わ!? くそ、消えろ! あれ、消えない!?」

レイプ魔「はあああんっ!!」ガバッ!

霊騎士「うわうわ! 押し倒されたー!? なんで消えないんんだー!?」

格闘騎士「どういうことだ?」

蹴騎士「つか、幽霊達の拘束もなんか弱くなってないか」

格闘騎士「う、本当だ……う、うぐっ」ジュジュンッ

蹴騎士「どうした? やっぱり動けないか?」

格闘騎士「う、うるさい///」ジュンジュンジュン///

蹴騎士「そんな顔で見るなよ……んぐっ」ギンギンッ


レイプ魔「あんあん霊騎士様~~~~!」グップグップフリフリ

霊騎士「やめろ~~~~~!」ドッピュウウウ!!

レイプ魔「ああん早漏♪ でもまだ何発もできますよねー」グリングリン♪

霊騎士「い、いややいやや!」


蹴騎士「逃げるなら今だ!」

格闘騎士「う、ば、馬鹿、今は倒す時だ! ジャンピング・二ーキックだ!」バッ!!

蹴騎士「いやお前マンモロで」ギギン!

格闘騎士「し、しまったあああああああ!」

レイプ魔「馬鹿な奴! 霊騎士様、手の幽霊使ってマンチョーしちゃって!」

霊騎士「め、命令するなよ……まあいいややれ!」ポモッ

蹴騎士「やべえ来るぞ!」

格闘騎士「空中で軌道を変えるくらい、簡単にできる!」ススッ

レイプ魔「あ!」

蹴騎士「よっしゃ、驚いたところで無体蹴りーーっ!」ズババババシイイイッ!

幽霊達「「うぉおおおお」」グアアアアアアア

蹴騎士「レイプ魔も食らえーっ!」ズバキイッ!!

レイプ魔「ぐふぅうううっ!」

格闘騎士「私は霊騎士に……つあーーーーーっ!!」バッカアアアアアアアッ!!

霊騎士「うぐあは……っ!」ドッシャアアアアッ!

蹴騎士「最高のアングルで見させてもらったぜ、ジャンピングマンモロキック!」

格闘騎士「うるさいっ!!」///

霊騎士「>>226

ここまでされちゃしょうがない。あのリバイアサンのことは誰にも漏らさないという条件で手を引いてやる。

格闘騎士「ふざけるな! ここまでしておいて!」

レイプ魔「そうよ霊騎士様、まだまだ終わりじゃないわ」

霊騎士「いやいや、なぜかわからんけど、こっちの力が弱まっている以上危険だ」

格闘騎士「そうだ、勝負しろ!」

蹴騎士「待ちなよ格闘騎士さん。あいつにもわからない理由で力が落ちてるんだ。いつまた力が戻るかわからない。ここはそうしてもらったほうが得策だぜ」

格闘騎士「む」

蹴騎士「それに未だに、鎧を付け直す暇もなくてマンモロだしな」

格闘騎士「う//// み、見るなー! ……あ」タラララ……

蹴騎士「うお!? レイプ魔の精液とか自分の愛液とかが混ざったのがタラーリと!?」

格闘騎士「うわわわわわわ!!」ガチャガチャ///

蹴騎士「いやーラッキーだわ」

格闘騎士「うわあーーーっ! 武連激!」ドドドドドドゴワアアア!!

蹴騎士「わわ、スーパーフットワークスルー!」サッサッサシュンシュンシュン

レイプ魔「……逃げるなら、あいつらが遊んでるうちに逃げたほうが」

霊騎士「賛成賛成」スタタター

格闘騎士「あっまて!」

蹴騎士「流石にあきらめよーや」

2班(町で情報収集中のメイド騎士・ボクサー騎士視点~~)

ボクサー騎士「うふっ、メイド騎士さんのスカート、ひらひらで可愛いわね♪」

メイド騎士「わざわざマントをまくらないでください」

ボクサー騎士「顔もきれいだし、服装も可愛いんだからもっと女の子らしくしてみたら?」

メイド騎士「騎士に関係ありません。私は王のメイドでもありますので、この服装で戦っているだけです」

ボクサー騎士「ふぅうん。じゃーお休みの日とかどうしてるの?」キョロッ♪

メイド騎士「……顔を近づけないでください」

ボクサー騎士「ふふっ、ごまかしちゃってかーわいっ♪」

メイド騎士「ごまかしではありません、私はただ……」

ボクサー騎士「だったら休日に何してるか教えてよー」ウフフフー

メイド騎士「……それより情報収集です」

ボクサー騎士「いじわるー」

メイド騎士「それでは、海底城の主や軍隊に関しての情報を集めましょう」

ボクサー騎士「はあーい」

メイド騎士「なるべく口の軽そうな相手に……あの方とか」

アンコウおばさん「はあーい今なら家具が半額よ~!」

ボクサー騎士「あら素敵な椅子ね」スタスタ

メイド騎士「客のふりをしてまずは情報を聞き出す作戦でしょうか?」

アンコウおばさん「いらっしゃいませ~!」

ボクサー騎士「あのぉ、この椅子を海底城一の……あのイケメンさんにプレゼントしたいんですけどぉ」タユン

アンコウおばさん「ああ、将軍様に! 2000Wよ!」

ボクサー騎士「まあ、そんなにお安く?」チャリーン♪


タッタッタ

メイド騎士「……どうでした?」

ボクサー騎士「一番のイケメンは海底将軍ですって!」キャー!

メイド騎士「何を聞いているのですか……いや、この情報、利用できないこともないか……も」

ボクサー騎士「さあて、次はあの人に聞いてみましょ♪」タッタッター

イワシ猟師「あん?」

メイド騎士「今度は私が聞きます。あの、旅の者なのですが、ここの海底の主はすごい強さとか、能力持っているとか」

イワシ猟師「おお、知りたいか? >>230

文字通り海や水を操り、攻めてきた海賊や王国軍の人間を何人も倒してきたらしいぜ。
武人らしいが、体が硬く並みの武器じゃ傷を負わせられないらしい。
俺は見たことがないが、海を割ったという噂もあるくらいだしよ

メイド騎士「簡潔かつ詳細なご説明、ありがとうございます」

イワシ猟師「いやいや」

ボクサー騎士「他にすごい人っているの?」

イワシ猟師「魔法に長けた大臣もすげえし、電撃触手や毒触手を使うクラゲ先輩、それにとにかく接近戦が強い将軍様だな。特に将軍様はイケメンだから人気がある」

メイド騎士「成程……特に強力なのはその4名と」

イワシ猟師「ま、各部隊長や、平隊員もなかなかのもんだが特に挙げるとすればその4人になるな」

ボクサー騎士「将軍様と会ってみたいわあ♪」

イワシ猟師「やめときな、今は地上から侵略目的で潜入した騎士を倒すために仕事中だ」

メイド騎士「侵略……?」

イワシ猟師「ああ。とんでもなく悪い奴ららしい」

ボクサー騎士「まあひどい!」

イワシ猟師「へ?」

ボクサー騎士「あ……その、地上の騎士はひどい人たちなのね!」

イワシ猟師「あ、ああそういうことか。だろー?」

メイド騎士「……」ジロー

ボクサー騎士「ごめん、ごめんねメイドちゃん」ペロッ

メイド騎士「…………」

~~

メイド騎士「どうにか、お城の内部の情報を聞き出せない物でしょうか」

ボクサー騎士「そうねえ……うーん」

キャーキャー!!

将軍ファン達「将軍様が先ほどここをお通りになったそうよー!」「きゃー! どっちへ行ったの!?」「会いたーい!!」キャーキャー!

昆布娘(髪や服が昆布っぽい美少女)「将軍様……」ジットリ

キラン

ボクサー騎士「あら」

メイド騎士「どうしたのです?」

ボクサー騎士「今あの子、他のファンの子達とは違って自分の手に持った鍵を見つめていたわ。もしかすると」

昆布娘「……」トボトボ

ボクサー騎士「ねえ」ポンッ

昆布娘「!?」ビクッ!!

ボクサー騎士「調べはついているのよ?」ニッコリ

昆布娘「……お、お許しください」ガクブル

メイド騎士(何を……まさかストーカー?)

~~

ボクサー騎士「兵士のふりをしたら簡単に自白してくれたわ。合鍵まで作って侵入して、ストーカー行為に及んでいたみたい」

メイド騎士「そういう相手を見極める能力に関しても、御見それしました」

ボクサー騎士「あらら、御見それされちゃった♪ で、どういうルートでお城に忍び込んでストーカーしてたか聞いておいたわ」

メイド騎士「これで中枢に潜りこむことができるということですね」

ボクサー騎士「そういうこと♪ ……ふう、ちょっと喉が渇いたわね」

メイド騎士「そうですか? ティーセットも用意しておけばよかったですね」

ボクサー騎士「ならあのお店でちょっとお茶しましょうよ」

メイド騎士「十分情報も得られたことですし、そうしましょう」

カランコローン

タコ店主「いらっしゃいませ」

ボクサー騎士「メニューは……海紅茶? おもしろそうね」

メイド騎士「味如何によっては私も淹れられるように……う」

ガチャン!ガガガ!ガッチャン!!

ボクサー騎士「あ、あら?」

メイド騎士「店が突然閉まった!? 窓もドアも!」

タコ店主「兵隊共が地上人捜索してる今がチャーンス! お前ら二人とも犯してやるぜええええ!」グバッハアアアア!!

ボクサー騎士「い、いきなりー!?」

タコ店主「くらえ、>>234攻撃~!」

大臣から盗んだ操り人形にする魔法で裸踊りさせる

ボクサー騎士「え、ええー!?」

メイド騎士「そんな……」

バサッバサッ!ポイッドサッ!

ボクサー騎士「あら、やだあーっ!」タユンボインタップン///

メイド騎士「う、く! 信じられない屈辱……」ユサッ♪

タコ店主「ん? 地上人の女だったのか。まあいい、踊れ、踊れー! 皿を使って裸踊りだー!」

ボクサー騎士「あ、ああんっ! やだー!」ボインタップンユサタップン♪ ヒョイヒョイッ

メイド騎士「こんな……無様な!」ユッサユッサ♪ ユッサユサー♪ サササッサッ♪

タコ店主「はっはっはー! ちゃんともちろんカーテンも閉めたぜー!」ギンギンギン!

メイド騎士(う、腕のうち一本がものすごい固くなって天を衝いている……あれがあの店主の……ううっ)ユッサホイサッサ♪

ボクサー騎士「なんで私がこんなことしなくっちゃいけないのよー!」サッサカサッ♪ タッタップルン♪

タコ店主「ふっふっふ、文句を言うならその皿も捨てさせるぞ! いや、万歳がいいか!?」

メイド騎士「うっ!(この状態で皿を捨てたりしたら……)」

ボクサー騎士「えええっ(この状態でばんざーいってやったら……)」

タコ店主「マンコ丸出しだあーーーーーーーっ! ひゃはははははーーーーーーっ!!」

メイド騎士「う、なぜそうまでして我々を……」サッサッサ

ボクサー騎士「お願いだからもうやめてえー!」タッタタタン♪ プリンプリン♪

タコ店主「ふふ、くっくっく……ケツも見放題だー」ササッ

メイド騎士「回り込まれた……くっ」

タコ店主「うひひ、いいラインだな。海底の女にはなかなかそういうのいないしな」ペチペチ

メイド騎士「た、叩かないでください……ぐっ」タッタンタン♪

タコ店主「ほらほらー! ついでにスパンキングだー!」ベチン!

メイド騎士「くうっ!」

タコ店主「キリっとしたのがこうなると本当に面白い……妄想がついに現実になった! ははははー!」ベチンベチン!!

メイド騎士「うああああ……なんという……なんという屈辱をーっ!」

ボクサー騎士「こんなのひどすぎるわーっ!」

タコ店主「お前ら、口答えしたなー?」

ボクサー騎士「う」プルッ、プルリ!

メイド騎士「ち、違います、い、今のは」ボヨンボヨン!

タコ店主「何が違うんだよーおらおら」クリクリ

メイド騎士「あ、あぐっ!?」スタタンタンッ

ボクサー騎士「や、やだ、耳の穴に触手を……」プルプルンッ

タコ店主「きひひ、次は鼻の穴だ~」ズルリ

ボクサー騎士「おええっ、げほっ、げほっ!」タッタタン♪

タコ店主「ぎゃあはっはあ! よーし、では次の段階! お前ら、歌え!」

ボクサー騎士「ええっ!?」プリプリーン

メイド騎士「う、歌……この状態で」ユユユサ♪ユユユサ♪

タコ店主「楽しく陽気に歌うんだぞ、(メイド、ボクサーの順で)それぞれ>>238>>239と歌うんだ!」


神「きまぐれ>>240

PSI-missing
既存の歌がだめなら安価下3

きんたのだいぼうけん

ボクサー騎士とメイド騎士をふたなりに

メイド騎士「なっ」タンップルッポインッ♪

ボクサー騎士「え、ええーっと? わ、わかった……わ」ポヨヨンタップン!

タコ店主「きぃーっひっひっひ!」

メイド騎士「PSI-missing♪ 既存の歌がだめなら安価下3~」タッタンプルン!

ボクサー騎士「きーんたのー、だいぼうけん~!」タッタンタアン!

タコ店主「……」

メイド騎士「お、終わりました」

ボクサー騎士「もういいでしょー!?」

タコ店主「……ちげーよ! 今のは曲名だ! ちゃんと歌えー!」

ボクサー騎士「だってあなた、きんたのだいぼうけんと歌え、と言ったじゃない!」

タコ店主「そんな言い間違いくらい察しろ、馬鹿! でないとそのまま外へ放り出すぞ!」

メイド騎士「か、簡単すぎると思った……」タッタンタン

タコ店主「この店にはカラオケ機能がある、この流れる曲と映る歌詞の通りに歌うんだよー! まずはお前からだ!!」

メイド騎士「---っ」

タコ店主「じゃあ始めろ……裸踊りしながらなあ! その間もう一人は固定」ポン

ボクサー騎士「いやーん!」ピタッ

~♪

メイド騎士「くうう……ここに生きるその訳も この場所で出会う全ても♪」タッタッポインッタッタッポイン♪

タコ店主「よっ、この場所で全てが丸出しの危機ー!」

メイド騎士「!?」タタンッ

ボクサー騎士「うそお、野次入りー!?」

タコ店主「ちゃんと歌えねえとがに股バンザイだからな!」

メイド騎士「う、くう、た、たとえ、違う世界でも、どこにいてもこの思いは揺るがないっ」タタターンプルプルーン

タコ店主「胸は揺れまくってるけどなー!」ギャハハハ!

メイド騎士「く、くうむ……胸をチクリと刺す痛み」

タコ店主「言葉が突き刺さったか」

メイド騎士「……それを嘲笑う傍観者(幸せな者)達へ 背を向けていく」プリリッ

タコ店主「笑いまくりだー! 嘲笑いまくりだー! 背を向ければケツ丸だし!」

メイド騎士「~~~~!! と、当然の苦しみを運命が誘う!」

タコ店主「こんなの当然じゃねえよな、ぎひひゃあ!」ゲラゲラ

メイド騎士「う、あううっ、震えだす足が覚えてる……確信に」

タコ店主「脚もちょっと震えてるよな! 屈辱と羞恥になああああ!」

メイド騎士「う、うああああ! 幻想(ゆめ)だけじゃ守れない 頼らない力! 今この手が知るから迷わない~~~!」タッタカタッタカブリングリンタタタアーン!!

タコ店主「その手がマンコ隠さなきゃいけないってわかってるから、迷わず恥ずかしくてもシャキシャキ踊るっきゃねーってわけだあ! ぎゃははっは!! 終わりー!」

メイド騎士「う、く、はあああ……はああっ」

タコ店主「堪能させてもらったぜ……ご褒美に、股間を両手で隠した状態のがに股で固定してやる」ポウ

メイド騎士「----!?」ピタッ

ボクサー騎士「や、やだ……次は私ーーー!?」

タコ店主「きんたのだいぼうけん、いってみよおおお!!」



~~♪

タコ店主「ほら、踊れー! 楽しく笑って踊れよー!」

ボクサー騎士「あうう、は、はいいいっ!」タッタンタッタタン!ニコニコー

メイド騎士(私もさっきまであんなマヌケな顔と格好で……ああっ)

ボクサー騎士「あ、ある日、金太が歩いていると♪」タッタラー

ボクサー騎士「美しいお姫様が、逃げてきたっ、悪い人に ネェ 今追われているの」タッタンポヨンボイン

メイド騎士(何、あのひどい野次がない!? なぜ私だけ……)ウググ

ボクサー騎士「(私はただ歌えばいいのかしら……) お願い! 金太!守って……え!?」

ボクサー騎士「金太 守って 金太守って きんたまも~~~って~♪ ……いやああああああ!!」ボインボインボイーン

タコ店主「金玉持って~~! ぎゃーはははーー!」

ボクサー騎士「いやああん! キンタマ持って! キンタマ持って! いやああああ!」

タコ店主「ほらほら、ちげえだろ! 金太 守って、 だろー!!」

ボクサー騎士「あ、あうう……き、金太……負けが多い、金太、負けが多い……あ」タップンタップンタタターン!

ボクサー騎士「キンタマ毛が多い~~~!? いいいーーーーーーーーっ!!」////

タコ店主「あははは変態だあああ!」

ボクサー騎士「うああ、あううう、あううう! 金太負けるな! キンタマ蹴るな! キンタマわった! キンタマたたいた! キンタマスカッとナイフで切る!  ねーキンタマだ! キンタマ顔につく~~! キンタマしなびる! キンタマ掴んだ~~~~~~!」ハギャアアアアアアアアアア!!

メイド騎士(私のほうがましかもしれない……いや、どっこいどっこい……こんなことを引き比べるなんて私こそ……あああっ)

ボクサー騎士「またの機会をごひいきに、それではみなさんさようなら~~~~~!」ヒギャアーン!!

タコ店主「はい、股の機会を~~!」パチパチパチパチパチー!

ボクサー騎士「こ、この私がこんな……あああーー!!」

タコ店主「さ、二人ともそろそろ踊りは終わりだ。がに股おっぴろげY字バランスバンザイ見せろーっ!!」

ボクサー騎士「ええええええええ!?」

メイド騎士「そ、そんな、しっかりやれば見られないで済むはず……そ、そんなことは一言も言っていない……」

タコ店主「わかっているなら話が早い、さあ、見せろ!」

ボクサー騎士「あああああー!」ガバッ!

メイド騎士「私はこんなことをするために生まれたんじゃな……ああっ」ビシーッ!!

タコ店主「マンコ丸出しだあーーーーっ! きひゃははははは……は?」

ボロローン♪

タコ店主「な、なにいいいいいいい!? チンコぉおおおおお!?」


神「ぶらさがるチンコでマンコを隠した」

天使「何考えてんだお前」

魔王「天才かもしれん」

神「さ、どうするタコ店主」


タコ店主「>>245

(ショックで気絶)

神「な、うまくいった」

天使「そこまでは計算外だろ絶対」


~~

ボクサー騎士「ああーんっ、これどうするのよー!」ブランブラン

メイド騎士「待ってください……戻っていきます」シオシオシオ

ポンッ

ボクサー騎士「良かった戻ったわ」マルン

メイド騎士「隠してください、丸見えです……そのタコに見られなかっただけよかったですが」フウ

ボクサー騎士「あん///」サッ

スチャスチャガチャガチャ

メイド騎士「はあ……最悪の時間でした」

ボクサー騎士「とりあえず捕まえちゃおうかしら?」

メイド騎士「この体の柔らかさでは縛るのも難しそうですね。大きなゴミ箱があったのでこれのフタを接着して閉じ込めましょう」

ボクサー騎士「やるう♪」

ガッチーン


タコ店主「うーむーにゅーーー! 死ぬううーーー!」ドテバタ

メイド騎士「空気穴……というべきかわかりませんがそういうものを開けておきましたから死にはしません」

ボクサー騎士「でもおかげで、大臣が同じような技を使うってわかったわね」

メイド騎士「身をもって最悪の事態を避けられました……と言うことですね」

ボクサー騎士「でも報告の時どうしよっか? みんなに言う? 裸踊りした上におちんちんつけられたって」

メイド騎士「……剣を振るう手を止められ、互いに斬り合いそうになったところを精神力で脱したと言いましょう」

ボクサー騎士「緊急事態による特別措置と言うことで」

メイド騎士「そうしましょう」

コクリ

コクリ

タコ店主「いつかバラしてやるからな~~~~!」ジッタバッタ

メイド騎士「あなたのような下賤の輩が吹聴したところで誰も信用しませんし、その瞬間あなたは逮捕されますがかまいませんか?」

タコ店主「う」

街はずれ(3班姉御騎士 魔法少女 (拠点確保中)視点)~~

魔法少女「おじさ~ん! 悪者が捕まるまでの間、隠れられるところありませんか~☆」キャハー!

ヤガラ青年「だれがおじさんじゃ。知らねえよそんなの」

魔法少女「う~ひど~い(ちっクソボケが。魚じゃどいつが若いかわかんねえよボケボケボケ!)」

姉御騎士「私のお友達がごめんなさいねお兄さん」ペコリ

タップンプルン♪

ヤガラ青年「うおたっぷんぷる……い、いや。わかってくれればいいんだ」

姉御騎士「長いお口ですね~」ウフフ

ヤガラ青年(うおおお……微妙に開いた脚……なんだか俺の口をそこに入れてくださいと言わんばかりの……うふぉおおお)ワナワナ

姉御騎士「あの?」

ヤガラ青年「っと! あ、あーっと、逃げ込む場所だったっけかー。よ、よっしゃ、俺はわからんがシーラカンス老なら知ってるだろうぜ」

姉御騎士「わかるの? やった!」プルルン♪

魔法少女(ちーくそっ! そんなBBAのどこがいいんじゃボケオヤジ! 死ね!!)ギー!

ヤガラ青年「でもシーラカンス老は変わり者だからなあ。頼み事には>>249が要ると思う」

珍しい手土産

魔法少女「あーじゃー、キラキラの国のスイートプリンセス☆ 魔法少女グッズ!」

ヤガラ青年「いらね」

魔法少女「あ゙ー!? ……えーんひどーい!」

姉御騎士「あら、キラキラした星形やハート形の飾りの真ん中に魔法少女ちゃんの顔が貼ってあるのね」フンフン

ヤガラ青年「前かがみにのぞき込むことによってケツが突き上げられ胸が垂れ下がって……しかもこのいちいち肌の出たアーマーのおかげで……すげー」ウフフォォォ

魔法少女(くそっくそっ! ゴミが!)

ヤガラ青年「でも、たしかに珍しいな。この海底国にはないものだし、いいかもしれない」

姉御騎士「そうよね、これを渡せばいいかもしれないわ」

魔法少女「わーい! 役に立てる~!」ピョーンピョーン

魔法少女(ぐぞー! 完全に珍妙なグッズ扱いじゃねえがよおおおお! ゴミ! クソオヤジ! てめーの顔こそ珍品じゃねえか! てめーの首とって届けたろうかその変態ジジイによおおおおお!!)」ピョーンピョーン

姉御騎士「あらあら、飛び跳ねちゃって」ウフフ

ヤガラ青年「お、おれが案内しましょうか」

姉御騎士「あらありがとうございます、助かるわ……そーだ、魔法少女ちゃんのマネ!」ピョーンピョーン!

プルンプルンボインボイン!

ヤガラ青年「ひょおおおおおおおおおおおあ!!」ゴフーーーーーーーッ!!

シーラカンス老の家~~

ヤガラ青年「こんにちは~」コンコン

シーラカンス老「くぉーらああ、目上の者に対してノックは3回じゃー」グイーン

ヤガラ青年「ぐび!?(口引っ張らないでくれ~!)」

姉御騎士「あれがシーラカンス老様かしら?」

魔法少女「こんにちはー! キラキラの国のスイートプリンセス、魔法少女ちゃんでぇーす!」キャハー!

シーラカンス老「まったく。む、地上人がここに来るとは珍しい」

姉御騎士「そうなんですか?」

シーラカンス老「まあな。なにしろ、この辺はさびれた村じゃ。昔は貧民街だったらしいが、今ではこういう雰囲気の良さがわかるワシのような者が数名しか住んでおらん」

ヤガラ青年「変わり者ってんだろ」

シーラカンス老「うるさいわい」ガシッ

ヤガラ青年「むぐう~~~~~~!」ジタバタ

魔法少女(こんなクソ寂しいゴミ捨て場に住んでるバカだ、俺のグッズの良さはわからねえかもしれねえなあ)

ヤガラ青年「で、でさシーラカンス老、この人たち、悪者が政府に捕まるまで隠れ住める家を探してるんだってよ!」

シーラカンス老「ほほう……」

魔法少女「おみやげでーす!」ササッ

シーラカンス老「ほほおおお! これは珍しい! キラキラの国と言ったな、そこから持ってきただけはある!」

姉御騎士「喜んでいただけたみたいですね」ウフフ

シーラカンス老「うむうむ。そちらからは何かないかの?」

ヤガラ青年「おいおい欲張りだな」

シーラカンス老「ああん?」ギロリ

姉御騎士「えっと、どうしようかしら……そうだわ。北の大陸に旅行に行ったときに買った、結晶の形をしたガラス細工はどうでしょう?」

シーラカンス老「それはワシの孫が以前土産に持ってきた」

姉御騎士「じゃ、じゃあ鋼の大陸で買ったスティール・ネックレスはどうでしょう?」

シーラカンス老「特に珍しくないのう」

姉御騎士「えーと、じゃあ……」ガシッ

ヤガラ青年「腰に手をかけた!? まさか鎧の下半身部分を外して差し出す気か!?」ウフォオーーー!!

シーラカンス老「ぬおおおお!?」

魔法少女「やーん、だめですよぉおねーさま~!(お色気サービスしてんじゃねえぞゴルァアアアアアアアア!!!)」

姉御騎士「え? 違うわよ、ほら、旅のバザールのくじ引きで当てたトゲトゲキーホルダー。腰につけてたんだけど……」

シーラカンス老「>>253

そんなもんこの間、どっかの若い奴が「イラネ」と言って捨てたやつがそこに転がっておる

姉御騎士「え、ええーっと」

魔法少女「えー、こまったなー(くくくざまーみろ! お前だけ野宿だ!)」

シーラカンス老「何かないかのう」

姉御騎士「うーん、他に余計なものや珍しいのは持ってきてないし……あ、でも、私の持ち物の中に、この海底では珍しいものがあるかもしれないのよね?」

ヤガラ青年「そうそう、とりあえず持ち物全部出しちゃえばいいよ」

姉御騎士「はあーい、じゃあこの袋から……全部、ぜーんぶ出しちゃうわ!」ウフン

ヤガラ青年「マジで全部!? そのでかい袋、他にないよな? 全部?!」

シーラカンス老「持ち物をすべてということは……お、おほん、うおおおお」

姉御騎士「えーっと、予備の鎧と、ナイフと、盾と、回復薬と、風よけ用のマントと砂よけ用のマント、それに防寒用に耐熱用に、ブーツに食料。あとはタオルと石鹸と洗剤他生活用品に地図ね」

ヤガラ青年「下着ねえのかよ!! 別かよ!!」

シーラカンス老「ちいっ、話がうますぎると」

魔法少女(きめーんだよ魚野郎共!!)チイイッ!!

姉御騎士「下着? あら、鎧がこれでしょ? 見えてしまうからもともとつけてないのよ」

ヤガラ青年「うふぅおおおおあああああああああああああああ」ドッターン!!

シーラカンス老「もういいお前こそ最高の土産じゃあああああああああ!」ドッタアーン!!

姉御騎士「あら? やったあ♪」

魔法少女「ぢっぎじょおおおおおおおおおおお! ざっげんなばああああああああああ!!」グバビブバベブボバーーーーーーー!!!



廃屋~~

姉御騎士「と、言うわけでこの大きな廃屋を紹介してもらったわけだけれど」

魔法少女「掃除するのたいへんそうですねー」

ヤガラ青年「て、手伝いますよ。一緒に雑巾がけしませんか?」ウ、ウヘヘ

姉御騎士「いいわね、早速やりましょ!」グッ

ヤガラ青年「目の前でケツがああああああああ!」ドッテョーー!!

魔法少女「ほ、箒掛けが先ですよ~♪(うぜーーーーーーーーー!!!)」

姉御騎士「あら、魔法少女ちゃんは箒を持ってるの?」

魔法少女「だって魔法少女だもん♪」サッサッサー

ヤガラ青年「へー、うまいもんだ」

魔法少女「えへへー」キャパッ☆

ヤガラ青年「……ん?」


ゴウゴウゴウ

姉御騎士「どうしたの!?」

ヤガラ青年「この床の亀裂から泡が!」

魔法少女「ほんとうだあ」

ゴウゴウゴウ……ゴボオボッボオッボボボ!!!

姉御騎士「これは……闇の気配!」

魔法少女「え、ほんと!? こわあい!」

ヤガラ青年「う、うわああああああああ!? よく見ると、別の亀裂から人骨(魚人の)がたくさん見えるー!!」

姉御騎士「この闇の気を放つ何かが食べたのかしら?」

ゴゴゴゴゴグウウボゴゴゴゴゴゴ!!!

闇蟹「ざぼごここここおおおおおおおお! なんだお前達はぁああああああああああ!」ザバガアアアアアアアア!!

魔法少女「床を突き破って出てきたー!! おっきな黒いカニさん!!」

姉御騎士「堅い外角に鋭いハサミ……そしてみなぎる闇の気! 意外なところで強敵が出てきてしまったわね」

ヤガラ青年「ひえええええええええ! あの爺さんなんで知らなかったんだよお!!」

闇蟹「喰らう! 貴様らを喰らう! まずはテメエだああああ!」グバッ!!

ヤガラ青年「俺ーーーっ!?(闇の気を吐き出してきたーーー!!)」

姉御騎士「させないわ! 封印カード(魔獣や魔法を封印した使い捨てカード)・>>258!!」

魔法少女「>>259魔法~~~!!」

蟹喰いヘラクレス

熱湯

ヘラクレス「はおおおおおおおお!」ゴゴゴゴゴ!!

ヤガラ青年「すげええええええ! でっけえ地上人!? 登場しただけで闇の気を吹っ飛ばしちまった!!」

姉御騎士「異世界の神・ヘラクレスの分身と言われる存在よ。普通の蟹やそれ系モンスターならこれでいいんだけど……」

ヘラクレス「つああああああああ!」ガッシリ!!

闇蟹「ぬううっ! あんだあテメエ!! 邪魔すると先に食っちまうぞおお!!」

ヘラクレス「喰らわれるのは貴様だあああ!」グゴゴゴゴゴ!

魔法少女「私のこと忘れないでっ! てえーい!」ザバアアアアアア!!!

闇蟹「うおおおおお!?」ジュオオオオ!

ヤガラ青年「顔に当たった! あつそー」

ヘラクレス「今だ! ハサミをねじ切ってくれる!」グリン!

姉御騎士「やっちゃって! ファイトぉ♡」ムッチン!

ヤガラ青年「大開脚で応援ポーズ!? うふふぉおおおお!!」//

ヘラクレス「ふんっ! ふんっ! ……む!?」ニジッ、メジッ

闇蟹「いつつつつ! やめろ馬鹿やろお! べっ!」ブシュウ!!

ヘラクレス「ぐわ(顔に闇の気を吹き付けられた!)!!」

闇蟹「がぶり!」ガブシュ!!

ヘラクレス「----------------!!」

魔法少女「あ、頭をまるごとばっくり食べられちゃったあああ!!」

闇蟹「がむっ、うむっ、ぐむ!」ガギゴギガギゴギ

ヤガラ青年「ひえええ、頭を食ってる音だあああ」

姉御騎士「いいえ、あっちもすごいけど、こっちのヘラクレスも相当の強さよ」

闇蟹「くおおっ! てめえ、食えねえじゃねえか!」ベッベッ!

ヘラクレス「舐めるなよ」フフン

魔法少女「わあ、すごおい……そうだ、巨大化魔法!」ボウン!

姉御騎士「あら?」

魔法少女「私のきらっきら最強武器、モーニングアタッカー(モーニングスター)を巨大化させたの! 使ってヘラクレス様!」キャピン!

ヘラクレス「こいつは業物だ!」ガシッ

闇蟹「ふざけるなああっ!!」シュバッ!

ヘラクレス「ふんっ!」ズゴオガッ!!!

闇蟹「ぐへべええええ! ぐ、ぐがあ!」ビキビキッ

ヤガラ青年「おお、すげえ! あの甲羅にひびが!」

姉御騎士「想像以上の攻撃力になったみたいね!」

ドゴオオオオオオン!!

ガラガラガラ……

魔法少女「あーっ! 家まで壊れちゃった!」

姉御騎士「大きいの出しすぎたみたい」アラー

ヘラクレス「すまん、駄目であったのか」

闇蟹「……テメエこそ俺様をなめんじゃねえええ!」ブワバッ!!

ボコボコボコボコ

ブククククッ

ヤガラ青年「なんだ!? 紫色? 黒? 怖い色の泡をたくさん出してきたぞ!」

闇蟹「死ねええ!」

パチンッ!バチンッ!パパパチン!!

ヘラクレス「うぐっ、こ、これは闇の毒気か!」

魔法少女「泡が割れると体が重くなって息が苦しくなってダメージも徐々に……うええ」ガクッ

姉御騎士「あっ、あんっ、そんな技まで……ううっ」

ヘラクレス「ぐ、む、動けぬ……馬鹿な」クラクラッ

闇蟹「へっへっへ……よーし、>>263!!」

最終奥義、悪魔召喚!

ズガオオオオオゴオオオオオオオオオオオオ!!!

大悪魔「うぬはあああああああああ!! 蟹よ久々だのお……」

姉御騎士「うそっ、こんなすごいのまで……」

ヘラクレス「なんだこの者は」

大悪魔「無礼な奴だのお……死ね」ズバシュッ!!

ヘラクレス「ぐあわっ!」ドバッシャアアアアア!!

ヤガラ青年「手の一振りで胸を切り裂いてしまった……強すぎる」

闇蟹「あーあ、住処を完全に壊してくれやがって」

魔法少女「倒せても意味なくなっちゃったあ……このボケ悪魔にゴミ蟹めえええ……」

大悪魔「これまた無礼者がいるものだのぉ……お前も死ね」スッ

魔法少女「げ!」

姉御騎士「ま、待って……あうっ、体が動かない」

大悪魔「踏みつぶしてくれる!!」ゴウン!!

魔法少女「ひいいいいいいいいいいいいいいい!!」

ヘラクレス「まだまだあああああ!」ズゴグッ!!

大悪魔「ぐおっ!?」ブッシャアアアアアア!!

闇蟹「な! げえええ!」グワッシャム!!

姉御騎士「モーニングスターで顔を潰したわ! それに、吹き飛んだ大悪魔の巨体が闇蟹を押しつぶした!?」

プクプクク……

姉御騎士「そのおかげで、闇の毒気が晴れたわ! 動ける!」

魔法少女「ひいえ、ひええ……」アワワワワ

姉御騎士「どうしたの?」

魔法少女「な、なーんでもありませえんよお~~あ、あははは、あははは(おしっこ漏らした……最悪だあああああああああああああああああああああああああああ!)


大悪魔「貴様ら……」

ヘラクレス「とおっ!」ブンッ!!

大悪魔「とおっ、ではないわ!」グオッ!!ゴゴゴゴオ!!

ヘラクレス「うお!?」ズブウウンッ!!

大悪魔「しゃあおっ! ごおう!」ズン!ブゴン!!

ヘラクレス「ぐはああああああああ!!」

ヤガラ青年「格闘で完全に負けてる! やっぱり強い!!」

闇蟹「げぶっ、うえぶっ」プクプク

姉御騎士「あら? あの蟹、闇の気配がほとんどないわ? 最終奥義で疲れてしまったからかしら? それに、大悪魔が潰したおかげでかなり甲羅が壊れている」

ヤガラ青年「それなら、あとはあの悪魔を倒せばいい? いやいやいや、あの強さだぞ!!」

姉御騎士「いいえ、闇蟹を倒せば召喚も終わるかもしれないわ」

ヤガラ青年「いやいやいやいやいや!!」

姉御騎士「行けるわ……封印カード・>>267があれば!」スチャ!!

闇蟹「な、なめんじゃねえ、まだまだ……うう、ぐっ、>>268!!」

銀髪ロリ悪魔

第二形態に変身

ロリ悪魔「いっきまーーす!! ご指名ありがとお姉たま~ん♡」イエイイエイ!

魔法少女「げ、なんか腹立つのが来た」

ロリ悪魔「そーお? 自分では可愛いと思うけどなー♡♡」

姉御騎士「お願いね銀髪ロリちゃん♪」

ロリ悪魔「おっけー! たあー!!」

闇蟹「なめんなっつってんだろおおお! かあっ!」ゴオッ!!

ロリ悪魔「あれれなにそれー? 闇の気?」ゲシッ

ヤガラ青年「爪で弾いた!? すっげえ! まだこんなのまでいたのかよ!!」

姉御騎士「いくら何でもそこまでは……あっ!?」

闇蟹「今のは最後の魔力の搾りカスだ! 俺は魔力がなくなると、第二形態になれるんだよおおおお!」ズゴオオオオオオオ!!

ロリ悪魔「ふーん、面白いね!」

闇蟹「うるっせえ! うるっせえぞテメエぇええええ!」ズガグゴオオオオオオオオオオオ!!!


ガッシャアアアアン!バリバリバリバリ!!ゴゴガガガズゴゴゴゴゴ!!

シーラカンス老「なんじゃなんじゃー!?」

はずれの者達「でかい蟹だ!」「あれは昔の海底王が封じた闇蟹だ!」「とんでもないことになったぞ!!」ギャーワー!

シーラカンス老「うおおお! うわあああああああ!!」

姉御騎士「甲羅が治って、その傷口だったはずの個所にはトゲが生えて、一番下以外のすべての足もハサミになって、もともとハサミだった部分はより頑強で禍々しく……!」

ロリ悪魔「うわあこわあい!」

魔法少女「あわわわあわわわ!」ビクビク

闇蟹「死ねぇやあああああああ!」

ロリ悪魔「必殺・シルダブルブレード!」ジャッキーン!!

シーラカンス老「あれは以前の客人が異世界から持ってきた”ハサミ”とか言うものを巨大化したような……?」

姉御騎士「あれでどんなものでもすっぱり斬っちゃうのよ!」

ロリ悪魔「てぇへーーーーい!」ズバズバズバーン!!

闇蟹「なめんじゃねーっつの!」ジャキジャキジャガアアアアアアッ!!

ガギッ!ギガガガガギッ!ギガギガ!!

ヤガラ青年「すげえ挟み合いだ……かみ合ったまま、どっちも譲らない!」


闇蟹「ちったあやるな……どおらあっ!」ガギガギッ!

ロリ悪魔「あ、あー!?」

ヤガラ青年「ダメだ! 一つのハサミと互角でも、残りのハサミで次々攻撃されたら!」

闇蟹「おるああ!」ズバズバ!

ロリ悪魔「あぁーん! 痛い痛い~~!」ブツブツプツーン!パラパラ

姉御騎士「あ、服が刻まれちゃってる! ひどいわ!」

はずれの者達「おおああいうのもいいな」「サービス精神だ!」「言ってる場合か……でも」ニヘラー

魔法少女「あ、あうう、あううう、みんなあっちにいってるううう」イヤアアアアア

闇蟹「そーらあっ!」

ロリ悪魔「すけべ最低! 必殺電撃バーニング!!」ズガリガリガリバリバリバリイイイイイ!!

闇蟹「うぐおおおおおお!? そ、そんな技までぇえええええ!?」

ロリ悪魔「死ね変態ガニ~! 電撃ライトニングボールっ!」バリバリドギュウウウウン!!

闇蟹「づあああああああああああ! く、くそお、舐めんなあ! 舐めんなあ!! うあらああああっ!」バシコオオオン!!

ロリ悪魔「え、打ち返せるの!?」

ズガッボオオオオオオオオン!!バリバリバリイイイイ!!

姉御騎士「きゃ! そこら中に電撃が飛んでるじゃない!!」

ヤガラ青年「あぶねー! ぎえええええ!」バチバチバチバチ!

闇蟹「ぶっ殺す!! 必殺>>276ぉおおおお!!」



神の気まぐれ >>277

魔王の遊び >>278

ロリ悪魔が母乳を噴射できるようになる(強力な浄化効果持ち)

スキュラ召喚する

大悪魔と闇蟹との間の契約が一時的に切れる。つまり主従関係が消滅

魔法少女のいろんなものが全回復。安価の効力が効く間は大人化

ヤガラ青年「必殺……”ロリ悪魔が母乳を噴射できるようになるぉ”だって?!」

ピガガガガガガ!!

ロリ悪魔「あ、あわああーーーーーーーーっ!?」ブバッシュワアアアアアアアアアーーーーーーー!!!

闇蟹「どーだ雑魚!!」

姉御騎士「えっ、えっ!?」

はずれの者達「すげー!」「噴水のようだ」「なんか心が現れるなあ」

ロリ悪魔「ひゃいいいいっ! あひいいいいいいっ! うひああああああああ! あうふぁああああああああああ!」ブブブブシュスウウウウウウ!!!ブバーーーーーーーーーッ!!zバアーーーッ!!

ヤガラ青年「降り注ぐ母乳が……なんでこんなに気持ちいいんだろう」アアアア

ロリ悪魔「あああ……私の闇が、魔力が消えていくううう」

姉御騎士「浄化作用があるの!? すごい技……自滅を誘うなんて!」

闇蟹「どおだああ! うらあっ!」ズブシュッ!!

ロリ悪魔「ぎゃぶっ!!」

姉御騎士「ろ、ロリ悪魔ちゃあん!!」

ロリ悪魔「あああああ……」シュウウウウウ……フッ

ヤガラ青年「消えちまった! 優勢かと思ったのに!!」

シーラカンス老「恐ろしい奴じゃ!」

姉御騎士「へ、ヘラクレスは!?」

大悪魔「少しはやるようだのお……だが、相手が悪すぎた」

ヘラクレス「……っ」グブブブ……シュウウンッ

ガドンッ

大悪魔「空しく響き渡るは鉄球の落ちる鈍い音のみ、だ」

姉御騎士「消えちゃった……ヘラクレスまでが」

ヤガラ青年「あの悪魔は浄化の母乳を受けないのか?」

姉御騎士「範囲外だったのではないかしら?」

シーラカンス老「恐ろしいことになってしもうた」

闇蟹「はっはっは! 大悪魔様よぉ、残りは俺が片付ける、もう戻って良いですぜえ」」

大悪魔「……我は、我の意志で行動する」

闇蟹「え? ど、どういうこ……い、いや、やる気になってしまっているなら勝手ですがねえ……へ、へへっ」

大悪魔「ふむ……話し方が気に入らん」

闇蟹「えっ」

大悪魔「吸収」キュルン!

闇蟹「うわああああああーーーーーーーーーっ!?」キュポン!

姉御騎士「嘘!?」

ヤガラ青年「簡単に吸収した!? うわわ、一瞬にして……巨大な外角に身を包まれてすっげえハサミがたくさんある最悪のモンスターになったあああ!!」




大悪魔「モンスター? 無礼だのぉ」ビッ

ヤガラ青年「ぐあああああ!」バタッ

シーラカンス老「大丈夫か!」

ヤガラ青年「ああああああ」ビクンビクン

姉御騎士「生きてはいるみたいだけど……敵が強すぎるわ」

ゴゴゴゴゴ

姉御騎士「えっ?」

オオオオウウウウウウウウアアアアアアアアアアアアアアア!!

大悪魔「なんだ? 騒々しい音だのぉ……」

魔法少女「あうう、あううう……え?」

シーラカンス老「また何か現れるぞ!」

スキュラ「うくあああああああああああ!」ガバアアアアアアアアアアアッ!!!

姉御騎士「こ、今度は異世界の怪物……す、スキューラとかなんとか!?」

スキュラ「>>287ぁああああああああああ!」グオオオオオオガアアアアアアアア!!!

おはようございまぁあぁああ

スキュラ「ふぁーーーーーーあよく寝た」


魔王「おいおいおいおい」

神「どした」

魔王「気まぐれにしちゃ大盤振る舞いだなおい! あれだろ、魔女に下半身を魚、腹を三匹の犬に変えられた女だろ?」

天使「その後も人を襲っただのなんだのと聞いたぞ?」

神「でもま、それは大昔の話さ」


スキュラ「はいはーい、朝ごはんですよ~」ポイポイ

犬達「がうがう!」「わおー!」「がうる!」ガブガブムシュアムシュア

姉御騎士「なにあれ」

魔法少女「また変なのが……」

シーラカンス老「あの悪魔よりさらにデカいぞ!?」

大悪魔「なんだお前は」

スキュラ「あなたこそ何ですか?」

大悪魔「無礼だのお、我は大悪魔」

スキュラ「私はスキュラと申します」ペコリ



ゴヅンッ!!!

シーラカンス老「お辞儀と同時に悪魔に頭突きじゃと!?」

大悪魔「何をしておる」

スキュラ「いたあああい! 頭ぶつけちゃいましたあああ!!」

魔法少女「え……」

姉御騎士「堅い甲羅に頭をぶつけただけのよう……ね」

大悪魔「死ね」ブンッ!

犬達「がおうるううううう!」「がばああっ!」「わああああああ!」ガブガブグブッシュ!!

大悪魔「ぐおお!? なんだこやつら、この牙は……ぐうむっ!」

姉御騎士「効いてるわ!」

ヤガラ青年「姉御騎士さんのカードから出たんですか……?」ヨロッ

シーラカンス老「無理をするな」

姉御騎士「私は……知らないわ? 魔法少女ちゃんが出したの?」スッ

ユッサプルンッ

ヤガラ青年「うおっ、魔法少女ちゃんいいな……胸たゆ尻ぷるポーズだ! いや、後ろから見ると尻がいいんだけど」

シーラカンス老「確かに」

魔法少女「え、えうっ! わ、わわわ、私知らない! 知らないからあっち向いて! 戦いに集中してー!」アワワビクビク

姉御騎士「??」

シーラカンス老「どうしたのじゃ急に」

魔法少女「あー! うー! ほ、ほらほらすごい迫力ー!」

ヤガラ青年「スキュラが痛がって悪魔がきょとんとしてるだけで何もなってないよ」フラフラ

魔法少女(あわわ、このままじゃ注目されておもらしがバレるー! うあー! 腰抜けて動けないのもバレるー!)アワワ

姉御騎士「?」

ヤガラ青年「ん? このにおい」

魔法少女「ひぎーーーーーーーーーーー!!」アアア!!!アアアアアア!!

シーラカンス老「待て……>>291!!」

この匂いで思ったんじゃが、酸の魔法ならあいつらを倒せるんじゃなかろうか ドャァァァァァ


>>280は服とかおもらしを含めてだったんだが……わかりずらかったか

↑ それ以前に>>280は採用すらしてない

姉御騎士「そうかしら?」

魔法少女「え、ええー」

ヤガラ青年「シーラカンス老が言うんだしやってみたほうが」

姉御騎士「なら、封印カード・アシッドマジック! これを魔法少女ちゃんの巨大化魔法で……そして、悪魔の頭の上で封印を解けば!」

魔法少女「わ、わかりました……えーっと、きょだいかまほ」

姉御騎士「待って! 今すぐここでやっても仕方がないわ。ばれたら終わりよ」

魔法少女「じゃ、じゃあ」

姉御騎士「それに確実にかけるためには、相手に密着させたほうがいいかも……」

魔法少女「どうすればいいんですかー?(いちいち注文付けんじゃねえ!)」

姉御騎士「うまく相手に近寄って、背中……もしくは後頭部で封印を解く! これよ」

シーラカンス老「そのためには気をひかなきゃならんのう……よし、カジキーズよ、素早い動きで奴の気を引け!」

カジキーズ「おっす長老」「見せ場だ!」「やったりまっせ」

ヤガラ青年「別に長老ではない」

シーラカンス老「だまっとれ半病人」グム

ヤガラ青年「むぐー!(こんな時にまで!)」

カジキーズ「「っしゃあああ!」」ビュバッ!シュシュッ!シュルルル!!

大悪魔「なんだこやつらは」

スキュラ「なんか面白い動きですね」

カジキーズ「っしぃぉおおおおおおおおお!」ビビビビッ!シュビュウウウウウ!!

大悪魔「ちょこまかとうるさい。我の周りでそんなことをするとは無礼者だのお!」グオッ!!

カジキーズ「よけろー!」「こっちもちょっとは攻撃しないとまずい」「必殺千枚通し!」ドスッ!

大悪魔「こざかしいのお!」ブワアッ!!

カジキーズ「ひえあ!」「大丈夫か!?」「折れそうだーーーーーーーっ!」ズキズキ

スキュラ「そんなことをしてはかわいそうですよー!」

犬達「がおるがあああああ!」「がおうわあああああ!」ガブガブグブッシャアアア!!

大悪魔「また来おったか!! 魔斬波!」シュバババババ!!

スキュラ「きゃあ!? いたたた! 痛いですよー!」チクチク

大悪魔「何!?」

カジキーズ「効いてねえ」「あの化け物もすごいぞ」「ひえー」ゴボゴボ

スキュラ「化け物はひどいですよー!」

シーラカンス老「あの驚き方、スキュラとやらのほうがはるかに上……?」

大悪魔「この技で倒せないとは……ならば、技のレベルを変えるとするかのお。漸轟導巌魔砲!!」ゴガアアアアアアアアアアアッ!!

カジキーズ「「ぎゃあああああああああ!」」ボテボテバタバタ

スキュラ「きゃああーーーーーーーーーっ!?」ボオオオワアアアアアアアアアアアア!!!

シーラカンス老「……違う、やはりあの悪魔のほうが上かっ!」

ヤガラ青年「もはや何しに出たんだあいつ」

シーラカンス老「いや待て、それでもうまく姉御騎士と魔法少女は奴の背後に回っておるぞ!」

ヤガラ青年「すげえ!」


大悪魔「気づかぬとでも思ったか! >>297!!」

魔法少女「>>298!!」

姉御騎士「>>299……っ」

遥か昔に取り込んだ堕天使の力を見せてやる

もうアレを使うっきゃないか…

乳首噴射化魔法の余波が自分にまで

大悪魔「光と闇の超カオスエネルギー砲だああああ!」ズゴブガバワアアアアアアアアアアアア!!!

魔法少女「きゅんきゅんキラキラバリヤー! あらゆるエネルギーを反射する力だよー♡」キラキラシュパアアアアアッ!!

大悪魔「ぬう!?」

姉御騎士「乳噴射がああああ!」グバジュッバアアアアアアアアアアアアアアア!!ジュゴボボボボボーーーーッ!!

大悪魔「ぬうわ!? こ、これは……闇の部分が浄化されてなくなって、光のエネルギーだけが反射されてくる!! ぐおおおおおお!?」

ピキュオオオオオオオオオオオオオオオ!!!

大悪魔「ぬうぐあああああああ! うおおおおあああああああ!」

姉御騎士「ラッキーですごい効いてるわ! 最後のとどめはアシッドマジックよ!」

魔法少女「え?! そんなので終わりにしちゃうの? だめ!」グイッ

姉御騎士「え」

魔法少女「キラキラスーパーおほしさまアターック(光魔法・流星連弾)!」ピカッ!

ダダダダズダダンッ!ビダッ!ドドドドドン!!!

大悪魔「ぬむう……とどめにしては弱すぎるな」

魔法少女「え」ガーン

大悪魔「今だ! 地脈波動!」ゴオオオオ!!!

魔法少女「きゃああああーーーーーーーーっ!」ドドオオオオオオッ!!

姉御騎士「あ、ああああっ!」

姉御騎士「せっかくの最高のタイミングを……ダメでしょ!」

魔法少女「しょ、しょんなあああ」ピクピク

姉御騎士「戦えるのは、後は私一人だけ……」

大悪魔「残ってるのはお前だけ? 楽しめるものはおらんのかのぉ」

姉御騎士「う……」

カジキーズ「いでえよお……」「死にたくねえ……」「ああああああ」

スキュラ「……」ピクピクッ

ヤガラ青年「どうすればいいんだよお」

シーラカンス老「殺されてしまう……今更逃げても無駄じゃろうて」ウググッ

はずれの者達「これまでか」「政府軍は今頃地上の悪者と戦ってる……ここには来ない」「少なくともおれたちは終わり……か」

姉御騎士「皆、誰も私達が来たせいだ、なんて言わないわね……いい人たちばっかりだわ」スッ

大悪魔「む? なんだ」

姉御騎士「みんなを助けてください……」

大悪魔「ふうむ? >>302

では賭けといこうか

姉御騎士「賭け……?」

大悪魔「その通り。非常に簡単な賭けだ」

姉御騎士「それはいったいどういう賭けですか」


シーラカンス老「姉御騎士は何をしておる?」

ヤガラ青年「わからなかった」

ウミグモ君「みんなを助けてください、と姉御騎士がにじり寄ったらあのでかい悪魔が賭けをしようと言ってきたんだ」

シーラカンス老「耳が良いなあお前」

ウミグモ君「えへへ」


大悪魔「さんざん無礼な扱いを受け、我は怒っている。この怒りの一撃を、どこにぶつけるかという賭けだ」

姉御騎士「怒りの一撃!?」

大悪魔「超魔怒激弾!」ボウッ!

姉御騎士「う!」

ギュウイイイイイイイイ!バチバチバチッ!!

大悪魔「これをどこに落とすか、今決める! SSという世界の”コンマ”というものでな!」オオオオオオオオオ!!

姉御騎士「こ、コンマ……?」

大悪魔「さあ、二桁の好きな数字を選ぶがよい!!」ゴオオオオオオオ!!!



00 海底都市全体にぶっぱなす
01~05 姉御騎士にのみぶっぱなす
06~35 街はずれ全体ぶっ放す
36~50 魔法少女にぶっぱなす
51~75 はずれの者達(ヤガラ青年ら含む)にぶっぱなす
76~90 どこか遠くへ放り投げる
91~98 やっぱりやめる
99 大悪魔の頭上にぶっぱなす


姉御騎士「>>304-----っ!!(コンマ安価↓)」

ええいままよ

大悪魔「数字は27! 街はずれ全体にこの魔力を解き放つ!!!」

魔法少女「え……っ」

姉御騎士「そんな……」

ズゴオガガアアアアアアアアアアアッ!!!チュドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!



主「なんだ!?」

海底大臣「街はずれで爆発……?」

クラゲ先輩「騎士共が爆弾でも使ったのかあ~?」

海底将軍「闇の魔力による、普通ではありえない爆発です。それはありません」

クラゲ先輩「あぁテメどこ中だあ!? 俺に生意気な口利くんじゃねーっつーのー!」ガー!

主「一旦城に戻るぞ。偵察部隊と調査班に様子を見てきてもらおう」

クラゲ先輩「わーったな偵察と調査の奴ら! 早く行けーっ!」シッシッ!

主「……」

町中~~

格闘騎士「ようやく合流できたな」

ボクサー騎士「大変だったけど、いろいろわかったわ♡」

蹴騎士「メイド騎士のスリーサイズとか」

メイド騎士「下賤な詮索はおやめください。それより、霊騎士はどうしたのです」

格闘騎士「それが、奴は海底の兵士たちを殺し、自らの僕とした。その上、それを見た私たちまで……」

蹴騎士「危なかったぜ」

メイド騎士「ショタ騎士に続き二人目の裏切り者と言うことですね」


ズゥゴオオオオ……ゴゴゴオ……


蹴騎士「なんだこの音……うお!」

グラグラグラ!

ボクサー騎士「すごい揺れ!」プルンプルン!

蹴騎士「ホントにすごい揺れだ」フオー

メイド騎士「やめてくださいそういうのは。もうたくさ……いえ、最低です」

蹴騎士「もうたくさん? いやや、それより何があった? 海底火山の噴火か?」

アンコウ野郎「違うぞ絶対、絶対違うぞ! 海底火山の噴火でこれはない!」

メイド騎士「そうなんですか?」

アンコウ野郎「ああ、今までこの辺でも何度かあったが、こんな揺れ方は初めてだ!」

メイド騎士「一概に言い切るのはどうかと思いますが……どう思いますか」

格闘騎士「あの方角で何かあったと思う」スッ

アンコウ野郎「街はずれだ。変なものばっかり集める爺さんがいるから、間違えて地上人の爆弾でも拾って来たんじゃねえだろうな?」

蹴騎士「じゃ、行ってみるか?」

メイド騎士「そうしましょう」

タタターーーッ


……ピタッ

格闘騎士「どうして止まる?」

メイド騎士「町の人々に話を聞かれぬため、すこし離れたところまで来ただけです」

蹴騎士「え、あっちに行かないのかよ」

メイド騎士「気にはなりますが、私たちの目的は海底城の主を討つこと。この混乱に乗じて、昆布娘から知り得た隠し通路をたどって一気に敵の中枢に行くべきと考えています」

ボクサー騎士「あ、それも一理あるわね」

蹴騎士「確かにな。このあたりの爆発がどうしたとか関係ねえ」

格闘騎士「うむ」コクッ

ボクサー騎士「でも、もしもあの爆発が私達にとってよからぬものだったらどうするの? 例えば、地上侵略兵器とかかもわからないじゃない。それに姉御騎士さんや魔法少女ちゃんも合流していないし」

メイド騎士「……まずは、海底城の主を討つ。それが最優先事項です。約束の時間になっても戻らない二人を探すより、この4人で今行くべきです」

蹴騎士「んー、>>308

ボクサー騎士「ええっと……>>309

でもなんか引っかかるんだよなぁ……
悪いけどアタシは気になるから騒ぎの方向に行かせてもらうぜ!
後から駆け付けるから先に行っててくれよ


1人称が間違っていたら変更で。

メイド騎士を一人には出来ないし、メイド騎士についていくよ

蹴騎士「んー、でもなんか引っかかるんだよなぁ……悪いけど俺は気になるから騒ぎの方向に行かせてもらうぜ! 後から駆け付けるから先に行っててくれよ


ボクサー騎士「ええっと……メイド騎士を一人には出来ないし、メイド騎士についていくよ」

蹴騎士「おうがんばれよ」タッタター

格闘騎士「行ってしまったな」

ボクサー騎士「あれ、格闘騎士さんも行くんでしたっけ?」

格闘騎士「私は最初からメイド騎士に賛同しているのだが」

ボクサー騎士「あら……でも、蹴騎士君だけで大丈夫かしら? とは言えやっぱり二人でも危険そうだし、私も行くわ」

メイド騎士「決まりましたね」

格闘騎士「では、海底城へ行くとしよう……この3人で」

ボクサー騎士「ええ」

メイド騎士「例の隠し通路を使って……」

ボクサー騎士「ね!」

海底城~~

格闘騎士「いよいよだ」

メイド騎士「海底城の主をここで倒すか、ないしこの城を制圧すれば……」

ボクサー騎士「絶対勝つわよっ!」ビシッ!!!シュッシュッシュ!

格闘騎士「まずは潜入するための通路を教えてくれ」

メイド騎士「はい。昆布娘の地図からすると、こちらの城壁の下に隠し穴があります」

格闘騎士「塞がれていないだろうな」

メイド騎士「先ほど得た情報ですから、いきなりそう言うことにはならないかと思われますが……」ズムッ

ガララッ

ボクサー騎士「ここの石をどかしたら通路が出たわ!!」

格闘騎士「助かったな」

ザッザッザ……

メイド騎士「さあ、行きましょう。鬼が出るか蛇が出るか……簡単に事が済むとは思えませんからね」ズズ……

神「いよいよ海底城の戦いもクライマックスか?」

魔王「トーナメントまだかってのもあるがこっちも気になる」

天使「とりあえずこの隠し通路は昆布娘がいつも通ってるらしいから安全だな」

魔王「それだけだとつまらないな」

神「なんかやろっか? 俺もそう思う」

天使「けしからんもっとやれ」


魔王の遊び 安価↓

神の気まぐれ 安価↓↓↓

(どちらもエロ入り限定)

みんな無性に服を着たくなる呪い

>>315 はエロ入りでないので再安価↓

再安価↓

隠し通路~~

ボクサー騎士「狭いのね……」ズッ、ズズッ

格闘騎士「這って進まねばならないな。鎧が引っかからないように気を付けないと」ズズズ

メイド騎士「蹴騎士様がいたら先頭に立っていただくところですね」スススー

ズッ、ズズズッ、ススス……ピタ

格闘騎士「どうした?」

ボクサー騎士「うぅ……んっ、なんだかさっきから、変な感じしない?」ズクズク

メイド騎士「ボクサー騎士様もですか。私もどうにも……んくっ」ジュプッ

格闘騎士「二人共だったか……う! う、ぬぬっ、むう……んっっ、ぐぐっ、うううぐっ、んはあっ!」

ボクサー騎士「そ、そんな声出さないで……我慢できなくなっちゃううッ!」アンッ!アンッ!

メイド騎士「く、う……どうしてこんな……うぐっくっ!」ガキッ

カランッ

メイド騎士(鎧が外れてしまった……けれど、その瞬間に少しマシになったような気が?)

格闘騎士「あうっ、はあっ!!」ジュンジュンジュン///

メイド騎士「み、皆さん、この隠し通路はおかしいです、なんとかするには鎧を外しましょう!」

ボクサー騎士「ええ?! どうして!? また踊るとか言わないわよね!?」

メイド騎士「何も言わないで早くっ!!」アウウッ!


ガチャンガチャガチャ……




~~

格闘騎士「わ、私ともあろうものがここに来てからという者……」ジュジュン……ッ

メイド騎士「結局全裸になってしまいました……でも、元には戻りました」

ボクサー騎士「鎧は袋に入れて持っていくしかないわね……はあ」

メイド騎士「こんな状態になっているなんて……まさか昆布娘はわざと私達にここのことを教えたのでは」

ボクサー騎士「この状態で海底大臣に操られたら……」

格闘騎士「信じられないようなことをさせられてしまうかもしれないということか……ぐうっ!!」グググ

タラタラ……

格闘騎士「うわあ!?(し、汁が垂れたあああ!)」タラーリ

ボクサー騎士「どうしたの?」

格闘騎士「い、いえなんでも! うう、悪者めえええ……」

メイド騎士「あっ、ここから天井裏のようです。歩いて行けますよ」

天井裏~~

ピタッ

メイド騎士「ふう……え? あ、あああっ!?」ビクンビクンビクウウウウン!!

ボクサー騎士「どうしたの!?」スック

ビクビクビクウウウ!!

ボクサー騎士「はあうううううう!?」

格闘騎士「ど、どうしたのだ!?」バッ

ブルンブルンビイイーーーーーーッ!!!

格闘騎士「はきゃああああああああああああ!?」アヒイイイ!ジョバアアアアアア!!

ボクサー騎士「や、やだあ格闘騎士ちゃんそんなに垂らしちゃってまるで滝」

格闘騎士「いわないでくだひゃあああああ!!」ヒギュウウウウウ!!

メイド騎士「ここに立った瞬間、あひっ、あ、足の裏が! はう! 弱くなって!? あひ、ひぐっ、あひー!」バターン!

ボクサー騎士「だ、だいじょおぶう!?」ハアーヒーイー!

メイド騎士「た、倒れれば大丈夫……な、なんということ……」ゼエハアゼエハア

格闘騎士「わ、わらひもおお……ああああ、屈辱だ……だ、だがこのままでは進めない」


ボクサー騎士「じゃ、じゃあ逆立ちでいきましょ!」グルン!

メイド騎士「ぜ、全裸逆立ち……!?」

格闘騎士「あり得ない……ああっ」グバッ!!

メイド騎士「こんなところを知り合いに見られたら……ああ」グググ



神「さっきまでと同じように這っていけばいいんじゃないのか?」

天使「まあいいさ」ヘヘヘ

魔王「格闘騎士の股から汁が垂れて、腹や胸を伝っててエロいな」

神「うーむ、先へ進めば進んだだけ敏感になる……だから、次に足を地につけた瞬間が見ものだな」

魔王「よくやった」

天使「天井裏でなにか見つけたみたいだぞ?」

神「>>326かな?」

雪女

格闘騎士「なんだお前は」

雪女「全裸逆立ちしてる人に言われたくないわ……」

ボクサー騎士「いやん! というか寒くなってきた……」

雪女「私と一緒にいたらそれは寒いわよ」ヒュオオオー

メイド騎士「な、なんてこと……体を温めるには……す、座り込んで全身をこすって温めるしか」ドッ

雪女「アソコ丸出しの座り方しないでくれる? 見ていられないわ」

格闘騎士「胡坐……」

メイド騎士「こ、こうしないと足の裏が!!」アウウウ!

格闘騎士「最悪だ……」ガタガタ

雪女「なんでこんなところにいるの?」

ボクサー騎士「あなたこそどうして……まさか刺客?」ガラッ

雪女「あ、その袋に入ってるのは鎧!? まさかあなた達、騎士!? (女騎士の仲間……!!)」


ボクサー騎士「>>328

格闘騎士「>>329

騎士じゃない、これはさっき騎士と戦って手に入れた戦利品だ

私達は敵じゃないよ。何もしないからここを通らせて

メイド騎士(二人とも緊張したせいか口調が変わっている……でも、別人のふりをすれば今後の助けにはなるかもしれない……)

雪女「騎士を倒したの?! だったら貴方達、王国の大陸の、女騎士というのを知っている!?」

ボクサー騎士「え? あの王国の騎士の? じゃない、あの王国の大陸の、女騎士か」

格闘騎士「知っているぞ……いや、し、知ってるよ。今度行われる全世界騎士トーナメントのきっかけになったんだよね?」

雪女「え、そうなんだ……でも、あなた達も騎士を倒したなら、女騎士も敵でしょ!? 潰したいのよ!」

ボクサー騎士「潰すの? じゃない、潰す。だと?」

雪女「ずいぶん前に、上に言われてるのよ。女騎士を倒せって。でも仲間達はやられて、私一人でどうしたらいいかわからずにいたの」

メイド騎士(騎士を倒せという指令……この女、)

雪女「でも、そのままじゃ私が殺されちゃうから逃げ回って巡り巡ってここに来たわけ。でも、ようやくよさそうな味方を得たわー」フウ

メイド騎士「あ、あの」

雪女「カッコを見たときはバカな変態三姉妹が来たと思ったけど、騎士を倒せる強さならいいわ」ウンウン

メイド騎士「へ、変態三姉妹……」

格闘騎士(我慢しろ私! うあー!!)

ボクサー騎士「やーよそんな……じゃない、やめろそういう言い方は」

雪女「でも、鎧を手に入れたのにもかかわらず全裸逆立ちで歩いてきて、全裸で胡坐かくその姿……やっぱり変態三姉妹かも」

メイド騎士「う」

格闘騎士「いい加減にしろおおおお!」ウグアアアーーーッ!!

ボクサー騎士「あーん違うのよこれ違うのー!」アーン!

雪女「えっ」

メイド騎士「と、とにかく私達はあなたの敵ではありません。先へ通してください」

雪女「なんだか変な感じがしてきたわね……」ヒョオオオーー

メイド騎士(う、寒い……お腹まで冷えてきた)ブルッ

ボクサー騎士(う、おしっこが……嫌よこんなところで出すのは! さっきの格闘ちゃんみたいにジョバーってやるの嫌ー!)アウアウ!

格闘騎士(屈辱だ……どうして私が変態扱いに……この雪女、大した強さでなさそうだし……殴り飛ばして終わらせてしまいたい)ウウウ

雪女(せっかくの味方候補だけど、なんだか寒そう……このまま終わったらまた潜伏だけを続ける羽目になる! ここは引くわ)コクッ

メイド騎士(うう、なにか考え込んでいる……は、はやく、お、お手洗いに!)アウウ!

ボクサー騎士(あーん! おしっこもれちゃうー! やだー! 早くどうにかしてー!)アアアアーー!!

雪女「わ、わかりました。ここはお通り下さい。でも、その代わり、いずれ女騎士を倒す助けはしてくださいね」

メイド騎士「わ、わかりましたっ!」ギュルル

ボクサー騎士「わ、わかっ、りました! わかりましたあっ!!!」ピョンピョン!!

雪女「わっ」サッ!

ピュー!ガタタ!!

メイド騎士「え、えっと、情報によれば、将軍の部屋はここ……!」

格闘騎士「どうやら将軍は部屋にいないようだ! だが、将軍ともなれば近くに重要な部屋があるはず!」

ボクサー騎士「早くおトイレーーーっ!!」アーーッ!!

メイド騎士「ここは天井が開く筈! はっ!」バシ!

ガタン!

ボクサー騎士「開いたわ!」

格闘騎士「よし!」

メイド騎士「早くおりましょうっ!!」アアアアーーーッ!!

格闘騎士「あ、ああ」

ボクサー騎士「飛び降りて……えいっ!」スタッ!

メイド騎士「ふっ!」スタッ

格闘騎士「と!」トッ!


神「あ、足で着地した」


ビクンビクンビクククーーーーーーーーーーーーーン!!


ギャアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

雪女「……何やってんのかしら?」


どうなった? それぞれ

おしっこ我慢中のボクサー騎士 >>333

お腹がヤバくなったメイド騎士 >>334

もう愛液流したくない格闘騎士 >>335

足の裏を出来るだけ地面に接触させない様にする為に
犬みたいに片足を上げて放尿

無我の境地に達して余裕で耐えた

できるだけ足の裏が触れないようにかかとでいるが
それでも強いために小鹿のようにプルプル震えてギリギリの状態

ボクサー騎士「も、もーらめーーーーーーーーーーーっ!!」

メイド騎士「ああっ! ふはああっ! ふ、んっ、うぐっ」グググゴロゴロゴロ!!

ボクサー騎士「あああああ! ああああああ! ああああああああああああ!!」

雪女(うるさいわねー)スッ

ボクサー騎士「あ、足の裏足の裏ああああ! つ、つかないようにするにはー!? 逆立ち!? えっと、片足だけつければ!? あれ!? え!? とにかくモーやんなきゃーーーーーーーーっ!!」ガバッ!!

雪女(四つん這い片足揚げ!?)

ボクサー騎士「あ、あひいっ、ひゃっひい! はああ……」ジョロロロローーーーーッ

雪女(い、犬みたい)

メイド騎士「こ、このままではこのままではこのままではあ! こ、こうなったら我が家秘伝の精神集中で! ……ふう」スウン

……

メイド騎士「ふう」

雪女(突然どうしてあんな余裕に? すごい人?)

メイド騎士「う、便意は我慢できても……っ」ジュンジュンジュン

雪女「え?」

メイド騎士「こっちは我慢できないいぃぃいいいい!」ダラダラジョバー

雪女「あーあイっちゃった情けない」

メイド騎士「ひぐううう、申し訳ありません我が主(あるじ)よ~~~~~~~~!」アアー!

格闘騎士「う、ぎいいいーーーーーーーーーーーーーー……」ピクピクプルプル

雪女「こっちはこっちで小鹿みたい。さっきの逆立ちと言い、芸人?」

格闘騎士「ち、ちがうううう、ああああ、喋ると力があああ」プルプルプル

メイド騎士「屈辱……」ジョロ、ダラダララ……

格闘騎士「う、うう、メイド騎士……う、ああ、あああ、ああああっ!」ダラジャバアアアアアアアア!ジュッパジュッパ!ジュパパパパパアーーーーーーーッ!!

雪女「あちゃー」

格闘騎士「数秒しか耐えれなかった……メイド騎士につられたせいだあああ」ガクガクガク

メイド騎士「わ、私のせいに、しないでくださいっ! あああ」

ボクサー騎士「あーん恥ずかしいポーズでおしっこしちゃったあ! 悔しい……」

ガチャッ

騎士達「「 !? 」」

ショタ騎士「みーちゃった♪」

騎士達「「  あ……!!  」」

ショタ騎士「ボクサー騎士お姉さんは犬みたいにおしっこしちゃったね☆」

ボクサー騎士「うっ、やめてえ!」

ショタ騎士「次にメイド騎士さんはおしっこじゃない嫌らしい液体をだらだらー♪」

メイド騎士「う、く! ぐっ!」

ショタ騎士「格闘騎士お姉さんはプルプル震えた上に、最後は同じように……いや、より恥ずかしい出し方でじゃばじゃばーって!」アハハハ!

格闘騎士「こ、この、変態小僧! 私をバカに……」グッ

ジュルパッ♪

格闘騎士「あううっ! ふ、踏み込んだだけで……あああ!」ビクンビクン!

メイド騎士「なんという罠を……ううっ」

ボクサー騎士「どうしてここにいるの……この部屋に!」

ショタ騎士「決まってるじゃない。僕ね、海底城主様のために働くことになって、見回りをしてたんだよー」アハハハハハハ

メイド騎士「っ」

ショタ騎士「さーて、みっともない姿晒したメス変態騎士共にお仕置きしなくっちゃ。まずは……>>339


雪女(あれ、あの三人、やっぱり騎士……?)

海底大臣にもらったマリオネット化の魔法が込められた魔石をお姉さん達に使ってやろう

ボクサー騎士「ま、またマリオネットー!?」

メイド騎士「そ、そんな!?」

格闘騎士「相手を操る技か!? く、こ、こうなったら未完成だが異世界の技”かぽいえらー”というのを使うしかない!」バッ!

ショタ騎士「え?」

格闘騎士「せいやあああ!」ギュルルルルル!シュババババ!

メイド騎士「すごい」

ボクサー騎士「が、がんばってー!」

ショタ騎士「わ!? すっぽんぽんで逆立ちしながら大回転!? うわー情けない姿!」

格闘騎士「黙れ! あの下衆な本性を見せてみろ!」ブンッ!

ショタ騎士「うるっさいなあ。未完成って言ってた通り、甘い技だね」サッサッサ

格闘騎士「なっ!!」

ショタ騎士「じゃ、つかっちゃおー」ウォングググ

格闘騎士「か、体の自由が利かない……!」ピタッ!

ボクサー騎士「やられちゃった」

メイド騎士「ぐっ」

ショタ騎士「そーれ! 走り回れー!」グオオオオ!!

格闘騎士「う!?」

ボクサー騎士「ああんっ!」

メイド騎士「うぐう!」

ダダダダーーーーーーーーッ!!

雪女(全員、互いのお尻を追いかけるようにぐるぐる回り始めた!? それも四つん這いの犬ポーズで!)

ボクサー騎士「わんわん! わんわんわんわんわん! わおーん!」ダダダダダハッハッハッ!

メイド騎士「わんわん! わおーん! わうんわうん! わーおーんっ!」ドダダダダダダーーーッ!!

格闘騎士「わおーん! ばうばうばう! ばうばうばおーん! ふんがふんがほげーーーっ!」ダダダダ!ドダダダ!ドッダダダー!!

ショタ騎士「あはははははは! 犬だ犬だー! 格闘騎士お姉さんに至っては何それ!」ゲラゲラゲラ!

格闘騎士「うわああああ! や、やめろー! ぼんがぼんがぼーんっ!」ドダドダドダー!

ショタ騎士「それぞれお尻にかみつけー!」

騎士達「「 いっ!? 」」

ピョーーン……ッ

ガブッ!

ガブッ!!

ガブッ!!!

ボクサー騎士「 」

格闘騎士「  」

メイド騎士「   」

騎士達「「いっぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!」」ギャアアアアアアアアアア!!

ショタ騎士「あはははは! いっぎゃーだっていっぎゃー!」ゲラゲラゲラゲラゲラ

メイド騎士「う、ううっ!」


天使「ちなみに格闘騎士→ボクサー騎士→メイド騎士の順に尻に噛みつきました」

魔王「この情けない悲鳴もどうやらマリオネットのせいらしいな」

神「蹴騎士の奴大損したかもな……ん? ショタ騎士の奴、さらに変なリアクションをとらせて辱めるつもりだな」


ショタ騎士のさせる、尻を噛まれたことによる情けないリアクションシリーズ。3人のうちだれが何をする(言う)か安価↓1~3

神「ちなみに騎士3名は既に全裸ね」


メイド騎士「私はダメな駄犬です。そんな私になんなりと罰を」ガバッ

ショタ騎士「いいよ~」ニヒニヒ

メイド騎士(う、ぐぐぐっ! ううっ! こんな屈辱があり得るのか……っ!!)ブルブル

格闘騎士「おのれ……う!」プリンッ♪

ショタ騎士「おっきなお尻だねーぷりぷりして」ククク

格闘騎士「チエのお尻の痛い所ナデナデしてぇ~」プリプリプリ♪

ショタ騎士「あはははは! いいよいいよ! どんどん撫でてあげるー!」スリスリ♪

格闘騎士「くうああああっ! やめ……む!?」ムニュリ

ボクサー騎士「もっと噛んでください! 噛んでくださーーーーい!」グニグニムニムニ♪

ショタ騎士「えへへへへへー」スリスリナデナデ♪

格闘騎士「むうーーーーっ! (やめろ! 何をする! 撫でるな! 押し付けるな! やめろおおおおーーーーーーーーー!!)」

メイド騎士「この最低騎士……親はどういう教育を……ううっ、ば、罰を! どうか罰を……ああっ」ウククッ


雪女(私をだました騎士達をやっつけてる? つまり私の味方? 魔族? まだまだ様子見ねー)フムフム

格闘騎士(私が一番ひどい目を見ていないか!? うあああっ!! やめろというのに~~~!)グムッ!ムギュッ!

ショタ騎士「お尻の穴もきれいだねーおねーさーん」フヒヒヒヒヒ

ツツー

格闘騎士「むぐうああああ!! や、やめむうううう!」

ボクサー騎士「噛んでください噛んでください! 私のお尻を嚙んでくださーーーーい!!!(いやいやいやーーっ! 私もうこんなの嫌ーーーっ!!)」アアアアアーーー!!

メイド騎士「罰を……罰を……う!?」ウルウルウル

ショタ騎士「へー、泣いて頼むなら仕方ないなー」クックック

メイド騎士「わ、私が泣いて……これも操りの……あ!?」

ショタ騎士「えっへっへー」ガッシリ

メイド騎士「う、痛っ、髪を!」

ショタ騎士「じゃあ罰を与えてあげるね。どうしちゃおうかなー……そーだ、あの壁に思いっきり走ってぶつかって!」

メイド騎士「わ、私がなぜそんなことを……ヒック! あ、ありがたき幸せ! と、とあああーーーーーーーっ!」ドドドドドドドーーーーッ!!

ショタ騎士「ふふっ」

ビターン!!

メイド騎士「はぶべ!(ぜ、前面から思いっきりぶつかってしかもこんな間抜けな声を……あまりにも……ひどす……)」

ブウウウウーーーーーーーーッ

メイド騎士「ひっ!?」

ショタ騎士「え? あははは! 操ってもないのにオナラしたー! あははは! かっこわるーい! 国の名がなくねー!」ゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

雪女(私の冷気の影響ね……もうそろそろ限界なのかしら?)

メイド騎士「>>350

ショタ騎士「>>351

また私は愚かなことを……そんな私にふさわしい罰をもっと!(く、口が勝手に……)

いいよ~♪それじゃあお尻ぺんぺんしてあげよう! これだから女っていうのは淫乱な存在で笑えてくるね。所詮僕に女ごときが逆らえるわけがないんだよ

ショタ騎士「そーれ! ぺんぺんぺんの~、ぺんぺんぺん!」ペンペンペンペンッ!!ペペンペン!!

メイド騎士「くううううううううううっ!!」

ショタ騎士「そーれーそーれ! お尻が真っ赤に腫れちゃうよ~♪」ペンペンペペンノペンペペーン!

ペンペンペン!

ペンペペペッペ!ペーン!

ペンペンバシバシ!ペペペンバーン!!!

メイド騎士「わ、私に……ふ、ふさわしい罰を、あ、ありがとうございます……うああっ」

ショタ騎士「ふふん♪ まっかっかになっちゃったねー! たのしー!」アハハハハハハ!!

メイド騎士「あ、ありがたき幸せ! ありがとうございます! このお尻を世界中にさらして歩きたいと思います~~~~~~~~~!」ウアアアアアアアアア!!

ショタ騎士「それなら走って行っちゃえば!? お尻を前に出してさー! 足の間から顔出してさー!」

メイド騎士「あうぐっ、うううっ! うーーーーーーーっ!」ギリギリギリイイイ!!

格闘騎士「や、やめないかああ! うむう!」ムニュムニュ

ボクサー騎士「ああん! この状態でしゃべらないでー! あ、穴に息がかかっちゃうと……」ウウウウウ

ショタ騎士「そーだねえ、他の雌共にもお仕置きがいるもんね。そのポーズでちょっと待ってて」ウォン

メイド騎士「ひいぐう!?」ピターッ

雪女(お尻だけを上に向けた無様なポーズで固定……信じられない)

ショタ騎士「ボクサー騎士のお姉さんはどうしよっかな? うーん、そーだ!」

ボクサー騎士「な、何をさせるの……? お願いやめて!」

ショタ騎士「カンカン踊りにしよ!」ウォン

ボクサー騎士「ああーん! これじゃあ囚人じゃなーい!」ピョンピョンバッバッ♪

ショタ騎士「あははは! わきの下もお尻の穴も足の裏も丸見えー!」ケケケケケケ!!

ボクサー騎士「どうしてこんな目に……ああっ」グスン

ショタ騎士「泣いちゃった? 騎士のくせにー!」

格闘騎士「お、お前こそ騎士失格だあっ!」

ショタ騎士「何言ってんの? 騎士って言うのは外見を良く見せてればいいんだよ?」ケロッ

格闘騎士「クズめ……!!!」



神「ちなみにそろそろ足の裏性感帯はやめにしてます」

ショタ騎士「なんだよ、変態雌犬のくせに」

格闘騎士「それはお前がさせているだけだ!」

ショタ騎士「ふふふっ、僕は操ってないよ? 自分からいきなりやったんじゃーん。なーんて! あはははは!」

格闘騎士「黙れ! いい加減にしろ!」

ショタ騎士「まあいいや、じゃあ次は赤ちゃんのマネして」ウゴオ

格闘騎士「はう!? あ、あうう、あぶう、ばぶばぶ」

ボクサー騎士「ええっ」

ショタ騎士「あ、ボクサー騎士お姉さんは両手バンザイ片足揚げのがに股ポーズで待機」ウオン

ボクサー騎士「あぁーん!」ピタッ!

格闘騎士「ほぎゃあ! ほぎゃあ! ほぎゃあ! ほぎゃあ!」ジタバタバブバブ!

ショタ騎士「ふふふ。赤ちゃんにはオムツだよね? 将軍のクローゼットにある高級タオルを巻いてあげようかなー」ニヤニヤニヤリ

格闘騎士「お、オム……やめろおおおおおおおお! やめてくれええええええええええええ!」ギャアアアアアアアアアア!!


雪女「どうしよ、私をだました騎士3人か、女の敵か……」

選択安価↓
1ショタ騎士を手伝う
2ショタ騎士を攻撃
3まだまだ様子見

1,2の場合は何をするかも

ショタ騎士「よーし、でーきた♪」キュッキュ♪

格闘騎士「そ、そそそ、そんな、そんな、私が、私が、あああ父上ぇえええ……はずかちいでちゅううう! ……う(あ、赤ちゃん言葉まで遣わさせられた……あああ)」

ボクサー騎士「なんて悲惨な……私もそうだけどお!」

メイド騎士「うぐ……ぐ!?」

ヒョオオオオ……

雪女「雪魔法・腹下し。冷気を吹き付けてお腹を下させる。今の弱った彼女らになら効果抜群の筈!」

メイド騎士「あひ、ぐ、ぐうううっ!! こ、これは、これはっ!!」ゴロゴロギュルルルルル!!

格闘騎士「ううあああ!? お、おなかいたいでちゅう! おなかがああ!」ゴロロロロロロロロ!!

ボクサー騎士「ちょっ!? ま、ま、あ、あり得ない! 嘘よーーーーーーーーーーっ!」ギュルルルピーピー!

ショタ騎士「ん!? こ、これはもしや!? せっかくだ! 動けー!」ウゴオオオ!

キャアアアアアアアアアアアアアアアアア!!



ボクサー騎士「いやああああああああああああ! 踊りながら出すなんて信じられないーーーっ! 私、私、騎士にまでなってこんな……そんなああーーーーっ!!」ブリリリリ!モリモリモリ!ブリイイ!!!!

メイド騎士「け、ケツケツダンスケツケツダンス! 噴水風脱糞でございますーーーーーーっ!」ブリブリブリブリプリプリブッシャーーーーーーーー!!

格闘騎士「いやだああああああ! いやだああああああああああああああああ! うわああああーーーーーーーーーーーっ!!!!」モリュモリュモリュモリュグニュルウウッ!

ンブッシュウッ!ブリュリュ!ビチャチャチャチャ……

ショタ騎士「あはははは! くっさーい! 格闘騎士さんオムツがもりもりになってる!」

格闘騎士「くあああ……私が、私が……あああああああ」

ショタ騎士「後二人は脱糞踊りで超無様! いえーい!!」ヤッホー!!

格闘騎士「わ、私はこれからどうなるんだあ……」ヒクヒクッ

ボクサー騎士「このままじゃ……このままじゃ……」ブルブル

メイド騎士「な、なにも私だけあんな無様なセリフを吐かせなくても……」ガックリ

ショタ騎士「ふっふーん。じゃ、お姉さん達、今から海底城主を襲ってね(僕に阻まれて失敗したことにして、大罪人として一生捕虜にするんだ。そうなればうひひひひぐへへへへげっへっへへへへ!!)」ニヤニヤ

海底将軍「なんだと?」ズン

ショタ騎士「え?」

海底将軍「ここに来たのはやはり、主様を狙ってのことだったか……!」ゴゴゴゴゴゴ!!

ショタ騎士「ひええええええええええええ!?」

格闘騎士「お、お前は!?」

海底将軍「喰らえ!」ズゴム!!!

ショタ騎士「ごへぶっはあ!」ズデンガランゴロゴロガッショーン!!

ボクサー騎士「パンチ一発で鎧を砕いて吹き飛ばしちゃった……すごい」

メイド騎士「というより、さらに別の殿方の目の前でこれは……」

海底将軍「……どうやら、魔石の力でショタ騎士に操られてしまっていたようだな。戒めを解こう」ガツン!

ピキピキパキーン!!

メイド騎士「魔石を砕いた!?」

ボクサー騎士「助かったわ……あ、ありがと」

海底将軍「>>359>>360




雪女「状況変わったわね……逃げとこっと」ササーッ

災難だったなご婦人
部下に風呂と服の準備をさせるから入ってくるといい

この場はゴミ喰いグソクムシに掃除させよう

海底温泉~~

カポーン……

ボクサー騎士「助かったわね……本当に」

格闘騎士「ぐう……最悪だった」

メイド騎士「こ、このことは各自内密と言うことで」

ボクサー騎士「バレないかしら?」

メイド騎士「事があまりに常識外れであることから、たとえ誰かが口外したとしても一笑に伏されるのみと思われるのですが」

格闘騎士「確かに、証拠もないし証言者も敵である海底将軍や、裏切ったショタ騎士だけだからな」

メイド騎士「そう言うことです……が」

格闘騎士「が?」

メイド騎士「海底将軍は悪い人ではない……海底城主はどうなのでしょう? 本当に、敵なのでしょうか?」

ボクサー騎士「うーん……だって、つい少し前も船を襲ったらしいわよ?」

メイド騎士「それが海底城主の手によるものというには証拠が薄いのでは?」

ボクサー騎士「あ……そ、そうね」

ガララ

ボクサー騎士「え?!」

メイド騎士「誰か入ってきた!?」

海底将軍「お前達、湯加減はどうだ?」

格闘騎士「き、貴様! 堂々と……!」

海底将軍「?」

メイド騎士「どうやらこういう状況に平然とする性格のようですね……それとも地上の人間の女に興味がないのか」

ボクサー騎士「それならいい……のかしら?」ウーン

海底将軍「私の部屋の汚れは、言った通りゴミ喰いグソクムシに処理させた」

ボクサー騎士「そう……え」

格闘騎士(あの大きなムシが私達の出したアレを食べたと……ぐっ、そう考えると)

メイド騎士(あくまでゴミとして処理される屈辱……っ)

ボクサー騎士(嫌よこんなの恥ずかしい!!)

海底将軍「そして、ショタ騎士……奴は、格闘騎士が使っていたオムツを私に投げつけて逃走した」

格闘騎士「あ、あれは私のお、オムツじゃなあああい! お、お前のタオルだろう!?」

海底将軍「あれもゴミとして処理させた」

格闘騎士「うわあああああ! ば、バカにするなゆるさあああん!」ザバアアッ!!

ボクサー騎士「ちょ、立ち上がったら見えちゃうわよー!?」

格闘騎士「はっ///」

海底将軍「襲ってくるのならば……はあっ!」ズドッ!!

格闘騎士「ぐふえあっ!?」ザボオオオオオオオン!!

メイド騎士「だ、大丈夫ですか」

格闘騎士「無様だ……」ゴポゴポゴポ

更衣室~~

海底将軍「なぜ裸を見られた程度で怒るのか理解できん」

格闘騎士「更衣室にまでついてくるな!」ウウウ///

ボクサー騎士「いやあねえ……(自前の鎧を着たら騎士だってバレちゃうから服があるのは好都合ね)」スッ

スチャ

メイド騎士「たまにはメイド服やメイド服アーマー以外のものを着るのも……う?!」ビクンッ!!

海底将軍「どうした?」

メイド騎士「い、いえ、な、なんでも」ジュンジュンジュン

格闘騎士「こ、これは、これは……さっきの状態……に!」ビクンビクン!

ボクサー騎士「どういうことなの!? もおいやああー!」バサッ!バササ!

ヌギヌギヌギ!

海底将軍「なんだ? せっかく用意した服をまた脱ぎだすとは。あれほど嫌がっていたはずなのに」

格闘騎士「や、やめろー! 変態のように言うなー!」ウアアアアアアアアアアアアア!!!



神「そのころ蹴騎士は、姉御騎士や魔法少女のいた街はずれに行った」

魔王「大悪魔のせいでぶっとんじまっているが……」

天使「二人や、はずれの奴らは生きているのか?」

神「さあて……とりあえず神の気まぐれ安価↓」

魔王「魔王の遊び安価↓↓」

天使「奇跡的に全員生き残ってた、とか、爆発の被害をなかったようにするのは天使ストッパーかけるぜ」

はずれ跡地~~

タッタッタ

蹴騎士「俺抜きで大丈夫かね~あの3人」タッタッタ

蹴騎士「ん?」

ピカーキラキラ

蹴騎士「なんだなんだ? 鮮やかな光がそこら中に反射してやがる」

ピカカー

蹴騎士「水晶だ。これに光が透き通って……ってなんだあ!? これ、全部海底の奴らが閉じ込められてるじゃねえか! それに服とかも着てねえしよ」

キラキラキラ

蹴騎士「芸術的な感じもあるけどなんだこれ? 墓場か? 鋼の大陸のアートストリートとか何とかってのを思い出すが……どうせなら俺達と同じ種族の人間のバージョン(女)を作ってほしいもんだ」

ヤガラ青年(ジロジロ見るな……助けてくれえー)ウグウグ

蹴騎士「なんか今すごい視線を感じたような? ん? んー?! おおーーーーーーーーーー!?」

姉御騎士(は、恥ずかしい姿を見られちゃったわ……ああ)

蹴騎士「すっげー! 姉御騎士さんそっくりな全裸水晶!! すっげーすげー! 激エロだ!」ウオーホー!

姉御騎士(ああん)

蹴騎士「すっげー、アソコもしっかり造形されてるし毛も……ん? 魔法少女そっくりなのもあるのか」コンコン

魔法少女(叩くなコラボゲエエエエエエ!! もっと感激しろやゴミクソがああああああああああああああああ!!)ウボェエエエエエエエエエエ!!

蹴騎士「なんかすごい殺気が」

ス……ザザザッ!ザザザム!

蹴騎士「今度は地を這う足音が……なんだなんだ? この事件の犯人か!?」

阿部「ウホっイイ男 やらないか」スッ

蹴騎士「ん? うわ! だれだお前急に後ろに!?」

阿部「俺はノンケでも構わず食っちまうんだぜ?」ギンギン

蹴騎士「なーに言ってんだよ急に現れて! やっぱりお前が犯人なのか!」

「違うな。その男は、ランスの国で騎士をしている、阿部だ」スッ

蹴騎士「え? ランスの国の阿部と言えば、格闘騎士とかと同じで肉体だけを武器にする騎士か!」

阿部「良く知っているな」

「同じトーナメントに出場するライバルのことだ。調べないわけがない」

蹴騎士「そういうお前は……げ」

変態騎士「ふぉおおおおおおおーーーーーーーーー!」グングンギンギンギン!!

阿部「や  ら  な  い  か」

変態騎士「私にその気はない。そして、今は事件解決が先だ! この全裸の女人を助けるべき時だ!」ポンポン

姉御騎士(こ、こんなのに助けられたくないぃいいい……)アウウウウ

魔法少女(うえー、せめてイケメンきてえええええええええ! 最悪蹴騎士でもいい~~~~~~~!!)イギギギギ!!

シーラカンス老(変なのが次々やってきた……どうなるんじゃワシらは)

姫騎士「遊んでいる場合ではありませんわ。変態騎士の言う通り、この方々を助けましょう」

猫騎士「明らかに水晶に閉じ込められてるにゃ」

蹴騎士「アンタらは……王城の国の姫騎士、それにアニマルランドの猫騎士だな? どうしてここに?」

猫騎士「緑の大陸へ着いた時、近海で海底城からの魔物が襲ってきたというので調べに来たのだにゃ」

カジキーズ(早くどうにかしてくれー)(ソーダソーダ早くー)(ハナがいてえええ)キラキラキラ

姫騎士「挨拶はそれくらいで構いませんわ。さ、まずは水晶を調べましょう、ちょっとそこの殿方」

阿部「なんだ? 俺は女には興味はない」

姫騎士「すべての水晶を集めてくださいまし。安全なところへ運ぶのですわ」

阿部「む」

蹴騎士「あらら、高飛車な感じかねー……って、他にも何人か来たみたいだな。有名な騎士達が!」

ゾロゾロゾロ

中華娘「中国(なかくに)出身、中華娘アル」

真面目騎士「勉学王国出身、真面目騎士です! この事件、私もお手伝いします!」ビシッ!

ダンディ騎士「夜帝国出身、ダンディだ。と言っておけばいいのかい?」

蹴騎士「おーおー」

阿部「イイ男がいるじゃないか」フム

変態騎士「心強いぞ!」

蹴騎士「確かにこいつらよりずっといいな……って、お? あっちから美女軍団が来た!」ウオー!

猫騎士「にゃ? あれはたしか……」

女騎士「王国騎士団、女騎士だ。つい昨日上級騎士長(団長、副団長よりは下。あくまで上級騎士の長)に任命された」ザッ

後輩「その部下の後輩です」

重騎士「副団長配下、重騎士です」ドシッ

女神「どうも、女神騎士です!」

女騎士「女神様?」

女神「うふふっ、皆騎士様なんですから私だって名乗ってみたいですよー」

女騎士「変な嘘をつかないでください」

女神「うー、でも、女神そのものを名乗るよりましですよね?」

女騎士「それは確かにそうですが」

後輩(私なんてずっと……せめて後輩騎士ってなっちゃダメ?)

女騎士「我々はトーナメント修行の休憩中、出場者たちが海底城の魔物に襲われたと話を聞き瞬間移動でやってきた」

蹴騎士「噂にたがわぬ超絶おっぱいだぜえ……」

竜人「ふわとろっぱいっていうんだよー」

女騎士「黙れ」ゴツン!

竜人「ぐえ!」



神「女騎士達まで来たか」

魔王「おおー久々」

天使「今ここにいる騎士とその仲間は……」

女騎士 後輩 竜人 女神 重騎士
蹴騎士 変態騎士 阿部 姫騎士
中華娘 真面目騎士 ダンディ騎士 猫騎士

神「いっぱいいるな」

魔王「だがそこに、それ以上の数の海底兵団が襲ってくるようだぞ!?」

天使「率いているのはクラゲ先輩だ! どーなる!?」


クラゲ先輩「テメーらどこ中だああああああああああ!」グオオオオオオオオオ!!

海底兵士「「やっちまええええええええええええ!」」ウオオオオオオオオオ!!

海底兵士たちの攻撃! 何をするか安価↓&↓↓ 大勢に攻撃できるもののみで

海底兵団「「水魔法・水弾落とし!!」」ボボボボボ!


ドボンッ!ドポンドポンドポンッ!!

女騎士「水弾か!」

後輩「ど、どうしましょう!?」

ザバオオオオオオオオオ!!

竜人「わわ、誰か風魔法かなんかで防いでーっ!」

猫騎士「たったらたったったー♪」

女騎士「?」

猫騎士「水跳ね返しシールド~♪」

女騎士「何!?」


ゾバアアアアアア!

クラゲ先輩「あぁなんだあ!? 水弾が全部こっちに降ってきたぞ?! テメどこ中だああーーーーーーーー!?」

バドンバドンッ!ズドバボンッ!!

海底兵団「うわあああ!」「なんだあれはあ!」「いてて水の塊がいてて!」

女騎士「君は何者だ」

猫騎士「アニマルランドの猫騎士にゃ」


クラゲ先輩「ちくしょームカつくー! おめーら、次の攻撃だーっ!」

海底兵団「「水魔法・小津波!」」ズバアバババアーーーーーッ!

クラゲ先輩「そのまま進行だ! 津波に続けーっ!」

海底兵団「「うおおおーーー!」」ズザザザズババババ!ダダダダーーーッ!!

女騎士「来るぞ!」

女神「さっきのシールド使ってください!」

猫騎士「任せるにゃ……電池切れにゃ」

女騎士「使えないということか?」

猫騎士「すまんにゃ」

ザバアアアアアアアア!!!

中華娘「敵がくるアル!!」

蹴騎士「うおおお! 水がまず……うおっぷ!」ザボン!

ゴボゴボゴボ……

クラゲ先輩「っしゃ! 敵が水に飲み込まれるぜ! このまま水中戦でカタを付けちまえ!」

海底兵団「「うっしゃあああーーーーーー!!」」ザボザボザボ!

ダンディ騎士「海の底なのに今から初めて水中戦ってのもおかしな話だな」シャキンッ

姫騎士「望むところですわ! たあっ!」シュバッ!

海底兵団「水中で俺らとやり合おうってのか!?」「馬鹿な地上人め!」「これ以上この国を壊させはしない!」

ズバオッ!ゴババッ!ズボソオッ!ブシャアアアッ!!

阿部「う……ぐあ」ガクッ

竜人「うわわ、すごい集団攻撃! あの人やられちゃった!!」

変態騎士「簡単にやられてどうする! ここからが我々の力の見せ所だ! ふんぬうおおおお! ここが水の中なら、水風呂だと思い、そして周囲の女が全裸だと思えば!」グヌヌヌヌ!シャッキーン!!

女騎士「な、何をしている!?」

変態騎士「ふぉーーーーーーーっ!」ブンッ!ブルンブルンズバズバ!!

海底兵士「うわ、チンコを立てて武器に!? ぐあああ! 俺の剣が折れたーっ!!」

変態騎士「ふぉーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!」


女騎士「いろいろな騎士がいるものだな……はあ」

中華娘「こっちにもいるアルよーっ! 必殺・青龍の舞!」シュバッ!ビビッ!ズバッ!!

ダンディ騎士「こういう戦法もあるぜ(魔力弾発射)」ドムッ!ドドムッ!!ドムドムドム!!

姫騎士「ダンシング・トルネード(竜巻のような動きでの斬撃技)!」シュリリリリリリシュリリリリリリ!!!

海底兵団「「ぐあああああああああああ!?」」「い、一気に2割は減らされたぞ!?」「ま、負けるな応戦だ!!」

ズバッ!ズッボボボオ!ズバアアアア!!

ズバガガガアアアアアアアアア!!

魔法少女(早くなんとかしろゴミ共ーーーーーーーーー!!)

姉御騎士(この男の子、どうして私の近くでずっと戦ってるの? チラチラ見ながら)

竜人「このおねーさんは僕が守る! うらうらっ!」ガリガリ!

海底兵士「うわわ!」

竜人「ドラゴンバイト!」ガブ!

海底兵士「ぐあああああ!」

竜人「噛みながらおっぱいとおマンコを堪能」チラチラニヤニヤ

姉御騎士(……)///

竜人(つかこの水の中会話も呼吸もできるんだ……魔法の水だから?)


ドガッ!ビシュッ!ズボオオオオアアアアア……


神「騎士団が優勢だな」

魔王「いや待て、猫騎士が電光ブレードとかいう強力な剣を持っているのに負けたぞ!」

天使「やったのはクラゲ先輩か!」

女騎士「敵のほうが水中戦にはずっと慣れていると思ったが、こちらが優勢か……」

クラゲ先輩「おめーが一番強そうだぜ! タイマンだあっ!」ズウブグッ!!

女騎士「む!?」

クラゲ先輩「喰らえ! 毒麻痺触手攻撃ーーーっ!」シュルルルルバッ!!

後輩「危ない先輩!」

重騎士「上級騎士長と言いなさい!」

後輩「こだわってる場合じゃないでしょ!」

女騎士「黙って他の敵と戦え! この男は私一人で十分だ!」ズババババ!!

クラゲ先輩「げ!? 触手がぶった切られた!? やるじゃねえかよお!! テメどこ中だあああ!?」

女騎士「私は王国騎士団の女騎士だ!」ビュッ!!

クラゲ先輩「っつーっ!」ニョロロッ

女騎士「む! 今度は触手で突きを絡めとったか……この男もかなりの手練れ」ヌウ

クラゲ先輩「っしゃあ!」


海底兵団「今だ、あの女の後ろから不意打ちだ! >>377してやるぜ!」

鎧破壊

海底兵団「「うおおおーーーーーっ!」」ゴオオオオオオオオ!!

クラゲ先輩「あぁん?」

女騎士「何!? 囲んできたか!」

竜人「タイマンって言っておいてズルいぞー!」

クラゲ先輩「テメーら勝手に……お!?」

海底兵団「「うおおおららっらああああああああああーーーー!」」バギャッ!ズゴンッ!ガゴンッ!ガギイイイッ!ズゴアガンッ!!!

女騎士「ぬう、うお、よ、鎧だけを打って……!?」

バリバギバガアアアアアン!!!

竜人「アンダーウェアだけにした! ボディライン全開だ! いいぞお前らもっとやれーー!!」

後輩(あああああ女騎士様の肢体がぁあああああああああ)ウフフフエヘラ///

女騎士「喜んでいないで援護しろおっ!!」

クラゲ先輩「しゃあっ!」シュルル!

女騎士「ぬ!」グルルッ

クラゲ先輩「麻痺触手を首に巻いたぜ! うらあ!」ビビビイッ!!

女騎士「ぐ!?」ウググググ!!

竜人「あ……!?」

クラゲ先輩「ひゃっははははーーーーっ!」ビシビシバシバシ!!

女騎士「うっ、ぐうああ!」

竜人「触手を鞭にしてSMっぽくしてる! あ、おおー! ウェアが破れて素肌が出てきてる! お尻の一部がでたっ!」ヒョーッ!

女騎士「楽しむなぁあああ!」

クラゲ先輩「でけー声出してるとその口に毒触手入れたくなるなぁ!」ガボッ!

女騎士「ぐうが!?」

クラゲ先輩「ひゃはははは!! 死ね!」

女騎士「死ぬものかあああああああっ! ドラゴンヘッドバット!」ガツウウウウッ!!

クラゲ先輩「いでえええ! な、なんでいきなり兜が現れたんだ!? しかも俺の麻痺触手でもなんとか動けるってどーゆーことだよ!」

女騎士「はあっ、はあっ、このくらいの事態を想定した訓練をしなければ、王国上級騎士など勤まらんからな」ハアハア

クラゲ先輩「甘く見すぎた見てーだなデカ胸デカケツ……略してムネケツ女ぁ!」ブンッ!ビシッ!!

女騎士「うあっ! へ、変な名前で……呼ぶなっ」ウググッ

クラゲ先輩「毒麻痺タイフーン!」シュルルルルシュバババババ!!

女騎士「うぐっ、ぐあっ! く……ぐっ!」

クラゲ先輩「やるなテメェ、でもよ、これ以上毒や麻痺電気を喰らうのはやべーだろ!?」ヒャハハハハハ!!

女騎士「う、ぐ」フラフラッ

クラゲ先輩「まだ動けるってのはすげえが、メチャおせえ! それに仲間は兵団と戦ってて援護はできねえ! 終わったなムネケツ女!」シャウッ!

竜人「く、くそーっ!」

女神「だったら超高速化魔法を全力一転集中で! これなら何とかなるでしょう!」

女騎士「うわ!?」ギュンッ!!

クラゲ先輩「い!?」

ドゴム!!!

クラゲ先輩「ぐふ……あ」ゴエエエオエエエエエ

女騎士「た、助かりました女神様……し、しかし、私自身にも制御ができない!?」ブンッ!シュバッ!ズバアッ!!

クラゲ先輩「ぐあああああ! いってええーーーっ!!」

女神「他に方法はありませんがんばってー!」キャーキャー!

海底兵士「てめーか変な技使ったのは! >>381してやる!」バッ

女神「きゃ!?」

蹴騎士「おっとそうはいかねえ、>>382してやる!」シャッ!

崇拝

お断り

海底兵士「え」

蹴騎士「言ったろ、お断りだ」

海底兵士「お前が断るのかよ、だってすっげー美人……」

女神「きゃ//」

蹴騎士「てめーみてーなタコ野郎に崇拝されたかねーよ」

海底兵士「なんだとお!? 俺はイカだぞお!?」グオオオオオオ!!

蹴騎士「あ、そーなの。俺、山育ちなもんだから」

イカ兵士「絞め殺してやる!」グオオオオオ!

蹴騎士「なんだ!?」

シュルルルルニュルルルルルル!!

蹴騎士「これは……うお!」

イカ兵士「必殺イカリングチェーン(強固なイカリングでできた鎖)!!」ニュルルルルバシイッ!

蹴騎士「うあっ! 食い物で攻撃かよ!」

イカ兵士「食い物と思って甘く見るなよ!」ズバシッ!!バシッ!!

蹴騎士「やるな……でもよ、俺のことも甘く見るなよ!?」シュバッ!

イカ兵士「うあ!」

女神「すごいキックですね!」

蹴騎士「斬撃蹴り!」シュバッ!ズバッ!!

イカ兵士「イカリングチェーン・フライシュート!」ギャリイイイイイッ!!

ズガガガガ!!

蹴騎士「互角かよ」

イカ兵士「10本神速打撃!」シュババババドドドドドゴオオッ!!

蹴騎士「神速っつーには遅すぎねえか? ちょいやばいからスーパーフットワークでかわすけどよ!」ササッ、シュタタ!

女神「超高速化魔法かけましょうか?」

蹴騎士「いや、制御不能は困る!」

イカ兵士「打撃は囮、喰らえ!」ブバアアッ!!

蹴騎士「ぐうお! イカスミ!?」ベッベッ!

イカ兵士「喰らえ!」ドズッ!!

蹴騎士「ぐは(腹に命中、胃を正確にとらえやがった。鎧がへこんだな)……っ!」グブブブ

イカ兵士「今だ!」バシイッ!ビシイッ!

蹴騎士「く、うあっ!」

イカ兵士「とどめだ、死ね!」グルルルルッ!!

蹴騎士(最後は絞め技か……)ギリリリ

イカ兵士「言っただろう、絞め殺すと!」ウヘヘヘ

女神「危ない!」

蹴騎士「そうだ、った、な!」

ドスッ!!

イカ兵士「うえ!?」ダラダラダラ

蹴騎士「俺はナイフも使えるんだよ……へ、へへっ、締める時は動かねえから簡単にやれたぜ」フー

女神「油断したところで……お見事です!」

イカ兵士「く、くそ、くそおお……そんな、バカな」グブヘッ

蹴騎士「とどめだ! フライングーーーーーー……」グオオオオオオオオッ!

女神「すごい高さまで跳んで……あ、水の外にまで出ちゃいました!?」

イカ兵士「な、なに!?」

蹴騎士「ダイビング・シューティング・キー------ーック!!」キュドオオオオオオオオオオオッ!!!

イカ兵士「う、うわわわ、来るな、来るなああああああ……あ」


ドグッ!!!

イカ兵士「うあ……ぐああああーーーーーーーーーーーーっ!!!」ドッガアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!!


蹴騎士「一丁上がり!」シュタッ!

女神「大爆発ですね」フエー

蹴騎士「お、今の爆発の熱と風で、周囲を飲み込んでた魔法の水が吹っ飛んだぞ!?」

クラゲ先輩「嘘だろお!?」



その頃、海底城での格闘騎士達サイド(魔王の遊びは終わってるので服は着てる)。
3人の着てる服はそれぞれどんなか安価↓1~3(メイド服は無し)

応接室~~

ボクサー騎士「むしろこれくらい分厚いほうが安心だわ」フウ

格闘騎士「ズボンはともかく、この色が私に合わないのだが」

メイド騎士「かわいさを演じてみればとてもお似合いと思います」シャラリー

格闘騎士「何を言うか//」

メイド騎士「とはいえ、私はこの海底でこの涼しさ……すこし寒いですね」

海底将軍「地上の女はそういうものを着るという話だったのだが」

格闘騎士「お前達海底人はあまり地上人のことに関して知識がないようだな」

メイド騎士「逆もまたしかりですけれどね」

海底将軍「確かに……なあ」

格闘騎士「なんだ?」

海底将軍「騎士というのは、本当にあんなショタ騎士のような悪党ばかりなのか? 君たち女性を城へ連れ込み、暴行して楽しむような」

格闘騎士「そんなはずがあるか」

メイド騎士「悪を取り締まり、正しき人々を守るのが仕事です。あの少年はまだ精神が未発達すぎるだけで、悪党といいきることもできないのです」

海底将軍「成程な……実は、私はこの戦いに不審な点がある。いつのまにか根付いた”地上人は悪、騎士は悪”という考え方のまま”騎士が海底を侵略しにきた”との状況に発展した気がしてならない」

ボクサー騎士「ええっ」

メイド騎士「国民の意識を少しずつ操作していき、こちらへ攻撃を仕掛け、そしてこちらが攻撃してきたところを見計らって”侵略戦争をしに来た”と国民に……というわけですね」

海底将軍「そう言うことだ。私は城主様がそういうことをするとは思えない……やるとしたら、大臣だ」

ボクサー騎士「確かに、海底大臣は人を操れるっていうし」

海底将軍「知っていたか。そう、その通りだ。そして奴は城主と違い」

メイド騎士「私達にそこまで言ってしまってよろしいのですか?」

海底将軍「君達が悪人でないことはわかる。そして、先程の攻撃の時、かなりの手練れとわかった。それで十分だ。今回の事を共に戦える仲間としてふさわしいとな」

ボクサー騎士「それだけ私達を信頼してくれるってことね? うれしい!」ニコッ

格闘騎士「いや待て、それも罠かも……」

ボクサー騎士「目は見た?」

格闘騎士「何?」

ボクサー騎士「彼の目を見てもう一回、ね?」

格闘騎士「……?」

海底将軍「……」キラキラキラ

格闘騎士「う。この澄んだ目は……わ、わかった信用する///」ゼエーハアー

メイド騎士「話はつきましたね。それならば明かしますが……我々も地上の騎士です」

海底将軍「やはりな……よし、行こう。まずは大臣の部屋に潜入しよう」

大臣の部屋~~

海底将軍「騎士殲滅のための重要書類を届けることになった。入れてもらうぞ」

警備兵「はっ」ビシッ!

ボクサー騎士「どうも~~♪」

警備兵「こ、この者達も入るのですか? 地上人ですが」

海底将軍「彼女らは悪者に追われている身だ。私と離れては危険だ。安心しろ、海底の文字は読めないし私が保証する」

警備兵「はっ!」ビシッ!


バタン


ボクサー騎士「これが大臣の部屋ね。魔法研究をすごくしてるみたい」

メイド騎士「どれも高度な魔法のようです。文字はあまり読めませんが……ふむふむこれは」

海底将軍「君たちは見張りを頼む」

格闘騎士「任せろ。窓が2つに、とドアが1つ……と」スッ



神「海底将軍は何を探してるんだ?」

魔王「さあな」

天使「それより、騎士団対クラゲ軍団がそろそろ決着か」

はずれ跡地~~


女騎士「はあ、はあ……うおおおおーーーーーーーーーっ!」ダーーーーーーッ!!

クラゲ先輩「く、くんじゃねえくんじゃねえーーーーーーーーーーーっ!!」

ズドム!!!!!!!!!!!!!

竜人「ドラゴンシューター的な高速体当たり! やった!」

クラゲ先輩「く、くっそお、俺の毒が効かねえなんて……テメどこ中だあ……う」ガクッ

女騎士「効かないわけではないのだ」ハア、ハア

後輩「毒消しです先輩!」サララー

女騎士「うむ……他は大体、倒せたようだな。やはり包み込んでいた水が無くなったのが助けになったようだ」

竜人「うん、僕のドラゴンバイト見てた?」

女騎士「水晶の中の全裸女性を見ながら、な」ピキピキ

竜人「げ」

重騎士「メタルプレスのスピードがより向上しました。団長からの特訓はかなりの効果をもたらしました」

女騎士「うむ(団長はやっぱり指導者としても最高だ!)」///

竜人「ちえ、赤くなっちゃって」

阿部「やらないか」スッ

竜人「え、なにを?」

阿部「ふふん」ギンギン

変態仮面「やめないかいたいけな少年を誘い込むのは」ギンギン

竜人「どっちも来ないでよ!!」ワー!

蹴騎士「それより、姉御騎士さんと魔法少女ちゃんを元に戻さないとな」ポン

女騎士「修復魔法で鎧も直して……と。やはり、人間が水晶に閉じ込められたのか」フオワワー

蹴騎士「そうみたいなんだよな。苦しそうな顔してるやつもいるし」

カジキーズ(鼻がいてえ)(出してくれー)

女騎士「ふうむ……」


海底城主「我が国の民を水晶に閉じ込め、集落を破壊し、クラゲ先輩と兵団までこのようにしたこと……許さん!!」ガアッ!!

--------------ドズウウウウウウウウウウウウウウウウウウン!!!


女騎士「なんだ!?」

重騎士「降ってきたわ!?」

ダンディ騎士「あれが海底城主だ」

中華娘「プッツンしてるアル!」

シーラカンス老(あ、あれは城主様!! 助けてくれー!)

ヤガラ青年(地上の騎士を殲滅しに動いていたからこの状況を知れたわけか! 早くなんとかしてください!)

魔法少女(あのカニよりつよそー! や、やべえ! つか戦わずに済む状況でよかった)

姉御騎士(この状況で戦えないななんて情けないわ……うう)

海底城主「お前らが地上の騎士だな……許さん!! かあああーーーーーーーーーーっ!!」グオオオオバッ!!

女騎士「話してわかる相手ではなさそうだ。来るぞ!」バッ!!


どうする騎士達。各戦闘行動を安価↓1~4
キャラは 中華娘 真面目騎士 ダンディ騎士 姫騎士 から早い者勝ち

ダンディ騎士「煙魔法!」ブッハアアーーーーーーーーッ!!

蹴騎士「お、イカスミ」

海底城主「ん?!」

姫騎士「今ですわ! 勝利の波動!」ズオゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!

真面目騎士「せいやああーーーーーーーーっ!」ダダダダーーーッ!

海底城主「無駄だああああああああっ!」グッカアアアアアアアアアアアアアッ!!!

姫騎士「う!?」

真面目騎士「うわあ!」ガイイインッ!!!

女騎士「効かない……しかも直接攻撃は弾かれた! 奴の外皮はとてつもなく固いのだな……」

ダンディ騎士「だが隙はできたぜ、はっ!」ガキッ!!

海底城主「ん!?」

ダンディ騎士「こいつはガンブレードってんだ。そうらっ!」カチッ

ズドム!!!!

海底城主「うお! やるな……」

中華娘「強化魔法・エナジーライジングアル!」ズゴゴゴゴ

海底城主「む!?」

中華娘「せいあーーーーーーーーーーーっ!」ギュン!!

蹴騎士「お、すっげー蹴りだ!」

海底城主「ふっ!」ドシュッ!!

中華娘「!?」ベキッ!!

女騎士「な!」

後輩「あの蹴りを手刀一発で……折った!?」

中華娘「あうああああああーーーーーーーーーっ!!」ドダアアアッ!!

ダンディ騎士「そっちこそやるじゃねえか(俺の会心の一撃で”やるな”の一言かい……こいつはやべえぞ)」

海底将軍「砕けろ!」グオバギャアッ!!

ダンディ騎士「ぐふあっ!」ドッシャアアアアアアアアアッ!!

中華娘「あ、ああっ」

ダンディ騎士「」

猫騎士「だ、ダンディ騎士までやられたのかにゃ」

姫騎士「信じられない強さですわ……」

海底城主「そろそろこちらからも行かせてもらおう」ズズッ

女騎士「来るぞ!」

海底城主「ジェットウォーター・ストリーム!」シュヒビイイイイイイイイイイイイ!!!

女神「周囲の水がうねっていますよ!?」

重騎士「メタルプレス!!」グオオオオオオオオオオッ!!

女騎士「何!? 重騎士が上から……」

重騎士「てえぃやああああああああああああ!」

海底城主「む!」

ドッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!

竜人「ええええ!? いきなりメタルプレス!?」

女神「でも、倒せたんでしょうか?」


海底城主「……俺の甲羅にひびを入れたか。すごい敵もいたものだ」

重騎士「う」

海底城主「ふんっ!」シュビビビビズビイイイーーーーーーーーーッ!!!

重騎士「あ、あああああああーーーーーーーーーーーっ!?」スパパパパパアアアアアアン!!!


後輩「重騎士さんっ!!」

真面目騎士「水の勢いで鎧ごと体まですっぱり……」ゾクッ

女騎士「女神様、回復を!」

女神「はい! 回復魔法・セクシーポーズ!」タラララン♪

蹴騎士「うおっサービスイイなアンタ」

重騎士「はあ、はあ、はあ」

海底城主「ウォーター・ストリーム……次は水を>>401>>402の形にして攻撃してみるとしよう」

ノコギリ

唐突なリョナ

ギャギイイイイイイイイッ!!

女騎士「むう!」

海底城主「喰らえ!!」ビュンッ!!

ギーゴッ!ギーゴッ!ギーゴッ!ギーゴッ!!

真面目騎士「く、くうあああああっ! あああああああああああ!!」

女騎士「ぬう!! (引かれ押され……特殊な水の刃で、揺さぶりながら鎧を切り裂こうとしている!!)」

海底城主「はあああーーーーーーっ!」ギゴギゴギゴギゴオオオオッ!!

真面目騎士「ぎがああああああああああああああ!!」ギャリブッシャアアアアアアアアア!!!

竜人「うわあスプラッターだあ!」

女騎士「やめろ!」ブンッ!!

海底城主「ふん!」プププッ!

女騎士「!?」ドスドスウッ!!

後輩「先輩!?」

女騎士「水のトゲのようなものを吐き出して……私の首にっ」グウッ、グブウッ

女神「あ、あわわ! セクシーポーズ再開!」ウフン!


海底城主「やめろ!」プププッ!!

女神「きゃ!」

重騎士「あ、危ない!」

女神「大丈夫、超高速化魔法で逃げます!」ピュー!

海底城主「何!」

真面目騎士(敵に隙ができている……でも、隙をつくなんてずるい! ここは回避行動!)シュタッ!

海底城主「む、逃げるな!」バッ!

竜人「おっと、ドラゴンシューター!」シュバッ!!

後輩「高速突き!!」ビュン!!

海底城主「む!」

ズバシビシイイッ!!

竜人「か、かったあああい……」ガクガクバタッ

後輩「け、剣が折れちゃったあああ!?」イヤアアアアアア!!

海底城主「……雑魚だったか」

海底城主「死ね!!」シュバッ!

女騎士「やめろ! はあああああああ!」バッ!!

海底城主「来るな……う!?」ビキッ

女騎士「せあああああああああ!」ズバアアッ!!

海底城主「ぐお! う、ぬううう!!」ヨロッ

女騎士「動きが鈍ったようだな。後輩と竜人の同時攻撃のせいで!」ズバッ!ズバッ!!

海底城主「く、くぬっ、ぬう!」

女騎士「凍結魔法! 今、二人が作った傷を凍らせる!」ヒョオオオオオ!!

海底城主「何!? 俺の殻に傷が!!」

女騎士「さらにくらえ! 竜覇激(竜覇斬のごとくの力を込めて放つ一撃。竜覇剣ではない武器や、素手でも可能)!!」

海底城主「ぐおおおおお!」ビキビキビキビキイイイッ!!!バギイイイイイン!!

猫騎士「すごいにゃ! あの外殻を打ち砕いたにゃ!」

海底城主「面白い強さだ……ふ、ふふっ、ははは、ふはははは!! はああーーーーーーー!」ズバアッ!!

女騎士「うおっ!」ゴロゴロゴロゴロドガアアアアッ!!!

後輩「せ、先輩!」

竜人「ごろごろ転がって吹っ飛んじゃった!」

女騎士「流石だな……まだまだ倒すには至らないか!」スック

変態騎士「そろそろ私の出番だ! とおおーーーーっ!」バッ!!

海底城主「む!? なんだお前は!」

変態騎士「必殺イチモツブレードぉおお! ふんっ! ふんっ!」ブンッ!ブンッ!!

海底城主「水ノコギリで切り裂いてくれ……むっ!?」

ガキンッ!ガギイインッ!!!

海底城主「馬鹿な、水でできたノコギリを相手に鍔迫り合いをするなどと!」

変態騎士「ふっふっふ。私のイチモツブレードはどんな剣とでも打ち合えるのだ!」

海底城主「ならば次は……ウォーターストリーム、>>408の型!!」

変態騎士「イチモツ流必殺、>>409~~~!!」

ガチンコチンコ

変態騎士「ふんぉおおおおおおおおお!」グオオオオオオオオオ!!

ヤガラ青年(金色のオーラを纏ったチンコだ! こころなしか3倍くらいに大きくなったように見える!?)

海底城主「しゅっ!」シュリリリリリッ!!

変態騎士「女王様と来たか。だが正義のため! 避ける! はっ! ふんっ! ほおっ!」サッ!ササッ!シャッ!

蹴騎士「見ていたくないな……」

女騎士「い、今は戦いの真っただ中だ、言っている場合ではない!」

後輩「加勢しましょうか」

女騎士「いや、彼の戦闘方法がまだよくわからない中、飛び出すのはまずい。やるにしてもまず息を合わせてからだ」

竜人「それ以前に、まかり間違ってもしアレに触れちゃったらやだしね。女騎士さんのおっぱいならいいけど」

女騎士「……馬鹿が」

重騎士「言ってる間に、茨の鞭をかわし切ったみたいですよ!?」

海底城主「む!」ギュルルルルグルッ!

変態騎士「ふぉおおおおおおおおおお!」グバアッ!!

海底城主「甘い。水は変幻自在だ」

変態騎士「!?」

ズビッシャアアアアアアアア!!

変態騎士「ぐあっばあああああっ!!」ズブスズブスウウウウッ!!

竜人「げ! 茨が全部とげの壁になって、変態騎士を背面から刺しまくった!!」

重騎士「うわあ……」

猫騎士「あ、後ろにゃ!」


阿部「やらないか」スッ

海底城主「む!?」

阿部「俺は蟹でも構わず食っちまうんだぜ?」グオオオオオッ!!

ゴチュッ

阿部「」

海底城主「俺の尻を攻撃しようとしたのか? そういう弱い部分はより強固な鎧で守っている」

阿部「     」ドターン

ピクピクピク

女騎士「またしても二人……!」

真面目騎士「強すぎるわ! でもやらなきゃ!」

猫騎士「次は私があいてだにゃ」サッ

真面目騎士「えっ」

女騎士「何をするつもりだ?」

猫騎士「たったらたー♪ 蟹食べマウス~! ギャーネズミぃいいいいいいいいい!」ギャアアアアアアアアアア!!!

女騎士「?」

ドドドドドドドドドボガッ!!

竜人「変なネズミを出したと思ったら自分からビビッて叫んで……あ、海底城主に突っ込んでやられた」

後輩「ネズミも踏みつぶされちゃいましたね……かわいそ」

姉御騎士(みんなやられてしまうわ……せめて何かできないの?)

蹴騎士「ん? 姉御騎士さんの足元にカードが?」カタ

姉御騎士(これは>>413のカード! お願い、気づいて! 使って!!)

大天使


てぎれば♀でお願いします

竜人「あ! きれいなお姉さんのカード!? うわーおっぱいエロっ!」

蹴騎士「え、あ?」

女騎士「こんな時に何をしている!」ポーン

ヒルルルルル

姉御騎士(投げちゃだめーっ!!)アアアアアアアアア

シュンシュンシュンシュン

姉御騎士(あ、ブーメラン的に戻ってきて……やった! 海底城主のところへ飛んでいく!)

海底城主「む!? なんだあれは! ウォーターストリーム! 釘弾!」ベベベッ!!

ブスブスブスッ!

竜人「あー! 穴開けるくらいなら僕にちょーだいっ!! ……あ!?」

ピカアアアアアアアアアアアアッ!!!

姉御騎士(よかった、封印が無事解けたわ)



大天使「……」キラキラキラキラ

海底城主「何奴!?」

海底城主「真っ白な肌だな……それに、純白の衣服に翼……金色の長い髪」

竜人「あのカードのお姉さんが本物になった! すごーい!」

女騎士「伸ばすな」

後輩「ものすごい光を放ってます……あれはいったい」

重騎士「特殊な力や魔物などを封印したカードの話を聞いたことがありますが、それでは?」

女騎士「むう……そう言えば、不思議なカードを使う召喚士のような騎士もいるとどこかで」

蹴騎士「姉御騎士さんがそのはずだぜ!」

真面目騎士「あの天使が何をしてくれるんでしょう?」

海底城主「なんであろうと、我が国を攻撃するのであれば許さんぞ」

大天使「私は攻撃はしません」

海底城主「む」

大天使「今からやることは……恵の力を与えることとなるでしょう」ポウ……パアアアアア

女騎士「!」

ピカアアアアアアア……キラキラキラキラキラ……

竜人「光の粒がたくさん……なんかすごい!」


シャッキイイイイイイイイイイイイイ!!!

ダンディ騎士「む……?」

変態騎士「なんだ……これは」スック

猫騎士「ネズミは!?」バッ!

中華娘「脚がいたくないアル」ウグッ

竜人「皆立ち上がってく!」

女騎士「これが大天使の力か!」

海底城主「甲羅のヒビが治っていく!?」

後輩「あっちも回復してますよー!?」

ピシッ、ピピッ

姉御騎士「あ……あっ!」パキイイイ!!

魔法少女「水晶が割れた! ……きゃー恥ずかしいー☆」ガバッ!

姉御騎士「助かった……どこかに着る物ない?」

蹴騎士「水晶も割れた! 皆帰ってきたぞ!」

ヤガラ青年「おおお!」タタッ

シーラカンス老「おお」ザッ

カジキーズ「動けるー!」「すっげー力だ!」「鼻もいたくねえ!」ヒャッホー!

コオンコオンコオン……ゴゴゴゴ!

海底城主「水晶が割れ……その上、なんだ? 瓦礫が舞い上がっていく」

キラキラキラフワワオオン♪

女騎士「建物が次々と元に戻っていく!」

ヤガラ青年「服もだ!」

姉御騎士「あぁん、恥ずかしかったわ」

竜人「ちえー」

シーラカンス老「ワシの家も戻った! 空き家も!」

姉御騎士「私達がここに来る前に戻ったみたいね。これが大天使の持つ奇跡の力。回復・修復ね」

海底城主「まるで分っていたかのように……これがお前の力だというのか」

大天使「その通り。私の主人は、姉御騎士。しかしお別れですね」

姉御騎士「ええ、ありがとう」

大天使「さようなら」フッ

姫騎士「消えてしまいましたわ」

竜人「なんかきれいに終わってる感じだけど、海底城主は?」

後輩「まだ戦う気あるみたいですよ!? あ、剣も直ってるよかった」

重騎士「今更気づいてどうするのよ」

海底城主「……その通りだ。この国を破壊した貴様らを許しはしない」

ヤガラ青年「待ってくれ城主様! 壊したのはそいつらじゃねえ! でっけー黒い蟹と、そいつの召喚したでかい悪魔がやったんだ!」

海底城主「黒い蟹……あの、我が一族最悪のはみ出し者、封印されていた残忍な怪物か!」

シーラカンス老「奴はその悪魔に殺された。そして、その悪魔達を相手に、この二人が戦ってくれたのですじゃ」

魔法少女「がんばったの!」キラリーン☆

海底城主「シーラカンス老がそういうのであれば……信用できる」ムグウ

姉御騎士「そして、ここにいる騎士達は全員、海底を侵略しに来た悪ではないと保証するわ」

海底城主「む……!」


スキュラ(どーでもいいからもう逃げよ……)ソソクサ

クラゲ先輩「んん……なんだあ?」

海底兵士「城主様とはずれの者達が……人間たちと話している?」

イカ兵士「うぐぐ」


姉御騎士「そして同時に、私達は、あなた達が我々騎士を攻撃してきたと思ってここに来たのよ」

蹴騎士「騎士トーナメント参加者を次々、海の魔獣で襲ってきやがったじゃねえか」

海底城主「なんだと? そんなことは知らん!」

姫騎士「嘘ではなさそうですわ」

阿部「イイ♂だしな」ウホッ

竜人「海底城主はいい人で、こっちを悪いと思ってた。こっちは別に悪い奴じゃないけど、そっちを悪いと思ってた……ってこと?」

女騎士「多種族間の行き違い……か」

海底城主「いや。おそらく、これは情報操作によるものだ……む!?」

ビカガガズバアアアアアアアアッ!!

海底城主「ぐあああああああああああ!!!」キゴオオオオオオオオオオオオン!!

女騎士「なんだ!?」


海底大臣(ダークマジック・マリオネット! 海底城主はワシの物だああっ!!)コソコソコソ



神「元凶が来た!」

魔王「海底大臣は最初から海底城主を操るために待機してたんだな」

天使「他の海底兵団も次々来た! ヤバいぞ、騎士達大ピンチだ!」

神「ここで神の気まぐれ安価↓」

いい加減に大会編を始めるために海底大臣がご都合主義で倒される

無理なら安価↓

>>420 それ以前に連投なのでそれ自体無効、再安価↓

海底大臣「行け、海底城主! いやワシの傀儡よ!」


海底城主「兵団よ、じゃあくなる騎士達を全員抹殺せよ!!」

海底兵団「うおおおーーーーーーっ!」「城主様直々のご命令だーっ!!」

グオオオオオオオオウワアアアーーーーーーーーッ!!

蹴騎士「げ!?」

女騎士「どうして城主が突然に?!」

後輩「どうなっちゃうんですか!?」

重騎士「やっぱり海底城主は悪人だったってことよ!」

ヤガラ青年「ちげーよ絶対それは無い!」

はずれの者達「おーい!」「やめろー!」「そいつらは善人……だと思うぞー!」

蹴騎士「そうだ! 海底大臣って奴が操ってる可能性があるぞ! 海底大臣は操るのが得意技なんだ!」

ダンディ騎士「本当かいそりゃ」

蹴騎士「どこだ!? どっかに居る筈だ!」

ダンディ騎士「いや……ずうっと遠くで魔法をかけてる可能性もあるな」

蹴騎士「あ、そ、そうか……やべ!」


ウワアアアーーーーーーーワーワーワーーーーーーーーーーーーーーッ!!!

クラゲ先輩「毒麻痺触手ぅっ!」ズババババア!!

イカ兵士「イカリングチェーン! うらうらうらああ!」バババババアッ!!

ヤガラ青年「いや、待ってくれー!」

海底城主「はずれの者達も裏切り者だ! 殺せ!!」

海底兵団「了解!」「そうだったのか!」「海底城主様が言っているんだ間違いない!」ウオオオオーーーッ!!

カジキーズ「ひええ!」「なんでだー!」「殺されるー!!!」ウワー!!

女騎士「おのれ……!!! とにかく今は攻撃だ! なるべく殺さぬようにすることを忘れるな!!」

ワーワーウオー!グオオオーーーーー!

ズドンズバン!!

ズバシャッ!ズガガガガ!!



海底大臣「ふ……愚かな奴らだ」

阿部「やらないか」ビンビンビーン

海底大臣「え?」



アッーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

ズドンズガンボボボボンッ!!!ドドドドオオオオオン!!!


阿部「」シュウウウウ

海底大臣「はあ、はあ、はあ……ファイアーマジックをしている間に10回も腰を振りおるとはなんという耐久力……クズが!」

阿部「」

海底大臣「さて、あちらはどうなった?」


姉御騎士「封印カード・ドームバリアミドルサイズ! 戦えない人たちを全員守る!」グオオオオン

ヤガラ青年「助かった」

竜人「敵を閉じ込めちゃえばいいんじゃない!?」

姉御騎士「そうしたら敵がバリアを壊すことに専念してしまうでしょ坊や?」タプン

竜人「あ、そ、そっか//(うわーエロ! すご! 鎧を着てるときのほうがエロい気さえする!!)」ギンギン

姉御騎士「さあ、行くわよ! 封印カード・拘束リング!」ピカカカ!!

海底兵団「うおおお!?」「うごけねえ!」「上半身にかかっただけなのに足まで動かねえ!」ガチガチン!!

女騎士「後輩、敵の足元に爆破魔法だ!」

後輩「はい! 爆破魔法!」ズドオオオン!!!

海底兵団「「「うわあああーーーっ!?」」」ドタドタドタドタ

後輩「頭から落ちて気絶……なるほど!」

女神「さすがです!」

姫騎士「やりますわね……」

真面目騎士「すごい」ゴクリ

クラゲ先輩「テメもう一回勝負だコラぁーっ!!」シュバッ!!

女騎士「お前と争う暇はない!」タタターーッ!

クラゲ先輩「逃げんなテメどこ中だーーーーっ!!!」

変態騎士「ふおぉおおおーー! ガンギンチンブレード!」ズバズバズバ!!

海底兵団「「ぐああああーーー!」」

姫騎士「風魔法・竜巻!」ゴオオオオオ!!

海底兵団「「うわーーーっ!!」」ピュー!

ダンディ騎士「イカリングは喰いもんじゃなかったか?」モクモクモク

イカ兵士「こ、この! 目をくらますとは卑怯だぞー!!」


ワーワー!

女騎士「海底城主! やめるのだ!」バッ!!

海底城主「うがあああーーーーーーっ! 死ね悪人めーーーっ!!」バシン!!!

女騎士「ぐお!」ドタアッ!!

海底城主「踏み砕いてくれるその頭ぁああ」グオウ!!

女騎士「させん! 竜の兜がある!」

グギッ!メギメギメギ……!!

女騎士「りゅ、竜の兜がきしんでいる!?」

海底城主「このまま頭も潰れろっ!!」グオオオオ!!

蹴騎士「やっべ! フライング・ダイビング・シューティング・キーーック!!」ズバキイイイイイイイイイッ!!

竜人「やめろー! ドラゴンシューターーーっ!!」バシイイッ!!

海底城主「ぬう!」ドダアアアアッ!!

竜人「いつつ……やった! ぶっとばした!」

蹴騎士「大丈夫か女騎士」スッ

女騎士「すまない」ハアハア

竜人「む」

海底大臣「敵もさるものか……む?」

猫騎士「阿部がどっかいくからつけてきたけど正解だったにゃ」

中華娘「別の敵がいたアルね! やっつけるアル!」

真面目騎士「サボってはいなかったのですね」

海底大臣「雑魚が来たか!」

猫騎士「舐めない事にゃ。必殺電光ブレードにゃ!」ウオン

中華娘「青龍二刀流アルぅううう!」シュバキイイン!!

真面目騎士「真正面から仕掛けるのみ!」ヤアアアーーーーーーッ!

海底大臣「ふ……>>431マジックを喰らえ!」

氷の吹雪

ヒュゴオオオオオオオオオーーーーーーーーッ!

真面目騎士「あ」カチーン

中華娘「う! 寒いアル!」

猫騎士「それなら、アツアツラーメン水車~♪」タッタラッタッター♪

海底大臣「!?」

ジョバアアアアアアアアア!!

真面目騎士「は、はっくしょん!!」

海底大臣「なんだこれは!?」

猫騎士「わたしの秘密アイテムにゃ。まだまだあるにゃ。土堀モグラBAKUDAN~♪」ギュオゴゴゴゴ!!

海底大臣「!? !? !?」

猫騎士「地中を掘り進んで、いきなり飛び出て大爆発にゃ!」

海底大臣「ぐおおおおお!?」ボンボンボオオオオム!!!

中華娘「拳法付加剣術! 最強連打斬撃乱舞! 必殺青龍乱舞! アル!!」ズババババズババババ!バギッ!ドゴ!!

海底大臣「ぬううううう!」

中華娘「これこそ私の実力アル!!」

猫騎士「とあああーーっ! 電光兜割りにゃ!」ズバアッ!!

海底大臣「ぐぬっ、ぬう!」

真面目騎士「初志貫徹一刀斬!」ドシュウウッ!!

海底大臣「ぬぐあああああ! ぬ、ぬう、フフフ、思ったよりはやるようだな」

真面目騎士「なら投降しなさい!」

海底大臣「愚か者め! くらえ、ビッグ・マジック!」ドロロロロオオオン

真面目騎士「な!? あ、ああ!」

猫騎士「巨大な両手が現れたにゃ」

海底大臣「我が両手とともに動く! ほああああ!」

グオン!グオオオオオン!!

中華娘「打拳には打拳アル!」シュバッ!!

ズゴム!!

中華娘「うあああっ!」

真面目騎士「なら斬撃!」バッ!!

海底大臣「チェンジマジック! 巨大な手ではない、これは溶岩の塊だ!」

ジョグバアアアアアアア!!!

真面目騎士「あああああああああああ!?」ゴアアアアアアア!!

猫騎士「ま、まずいにゃ! こんなに早く逆転されるとはおもわな……」

海底大臣「デスマジック! この死神の幻影に、鎌で首を斬られたものは絶命する!」

死神「おろろろろろおおおおお!」ウォオオオーーーッ

猫騎士「そんなの、瞬間移動ドアでどっかへ飛ばしてやるにゃ!」バッ!

スウウウーーーッ

猫騎士「にゃ!? ドアをすり抜けたのにゃ!?」

海底大臣「幻影と言ったろう!」フハハハハハ!!

猫騎士「うわ、うあわああああーーーー!!!」ダダダーーーッ!!!

海底大臣「わっはっは! 逃げ惑え雑魚共よ!」

真面目騎士「ま、まだまだ……」

中華娘「終わらない……アル」ザッ

海底大臣「ほほう、なぜ立ち向かおうとする?」

真面目騎士「正義と、誇りのため!」

海底大臣「ほほほほう……正義と誇りか。よし。その誇りを打ち砕いてくれる。マリオネット・マジック! それぞれ>>436>>437をさせてやろう!」ギュオオオオ!!

全裸になって実況オナニー

♂に逆レイプ(海底大臣以外)


この場に♂がいないなら生やしてレイプで

真面目騎士「そんなことしない! 火炎魔法・……あ、あああー!?」ガチャ、ゴロンガラン

海底大臣「ふふ、無様だな」

中華娘「ぎゃ、逆れい……誰を!?」キョロキョロ

阿部「ぐ……ううっ」ピクピク

中華娘「いやああああああああああああ!! 嫌アル! 嫌アル! 絶対嫌アルぅうううううううううう!」ヌギヌギ

阿部「なんだ? お、おい。なんだ何をする? おい! 動けん……」

中華娘「あ、ああああーーーーーーーっ!」ブッスリ

阿部「やめろ! おい! 俺は女は違うんだ! うあああああああああああああ!」

ズッブズッブズッブリズッブリ!

中華娘「ひぎいやあああああああああああああああああああああああああ!!!」



神「珍しい本番行為なのに」

魔王「阿部にも大ダメージなんだな。元の世界でもそんな感じだったか?」

神「さあ」

天使「仰向けに倒れたままの阿部にまたがって下半身を上下させている……液が漏れてすごいな」

神「しかし大臣調子に乗ってるなあ」

魔王「ってそれはそれとして真面目騎士の全裸は? おお、まあまあ普通な正統派な」

プリンプリン♪

真面目騎士「は、裸なんていやあ……みないで」

海底大臣「ワシに逆らう愚か者の末路よ! はあ!」

真面目騎士「あ、あだめだめだめーーーっ!」グリュッ

グニグニグンニグンニ!!

海底大臣「ほほう、クリオネトリスとか言ったか? それを上下に引っ張ってのオナニーか」

真面目騎士「はい、始まりました! 真面目騎士のオナニーです! クリトリスを上に引っ張ると気持ちいいので、何度も交互に上げ下げしております!」グイッ!グイ!

海底大臣「ふ。毛も生えておらん地上人は子供と聞くが、そういう知識は大人だな」

真面目騎士「悔しい……あああ、悔しい! 悔しいけど、操られてやってしまっております! 屈辱です! 最悪です! でも、王国の大陸の団長の事を思い、クリトリスを上下させております! ついに濡れてまいりましたーーーー!」アアアアアア!!

タラーリトロトロ……


海底大臣「うわははははははは!!!」

猫騎士「くっ、どうしたらこの幻影が消えるのにゃ!?」

死神「おろろろろおおおお」フワーリ

猫騎士「まずいにゃっ! この鎌が……止めることもできないしどうしたらいいにゃ!」ピョーンピョーン!

海底将軍「せあああっ!」ズアンッ!!!

猫騎士「え?」

シュウウウウ……

海底将軍「奴のデスマジックは鎌の部分に乗っている魔力に本体がある。それを、魔力を以って衝けばいい」

猫騎士「あなたは……」

メイド騎士「海底将軍です、アニマルランドの猫騎士様」

ボクサー騎士「兵士がみーんなこっちに来ちゃったから将軍さんが行こうって」

格闘騎士「海底大臣の、海底と地上全土の制圧の証拠はすべて抑えた。これで終わりだ!」

猫騎士「や、やったにゃ! 今あいつは、海底城主さえも操って他の騎士達と戦っているにゃ!」

海底将軍「何……!」

ボクサー騎士「あ。女の子たちがひどい目にあわされてる……まずはアレをどうにかしなくっちゃね!」タッ!

海底将軍「その通りだ!」ダーーーーーッ!!

海底大臣「む!? あれは海底将軍!? しかもワシに殺気を向けている……ちいっ! 感づいたか!!」

真面目騎士「見ないでぇえええええええええ!」

中華娘「とめてアルぅうううううううう!」

阿部「止まってくれええええええええええええ!!」

海底将軍「地上人を苦しめるのをやめろ! 海底武勇流・覇激拳(水中や空中を飛ぶ連打)!」ドドドドム!!

海底大臣「おっと! これは城主以外のマリオネットを解かねばまずいな……バリアマジック!」ガギギギギギ!!!

中華娘「止まったアル」

阿部「早く降りてくれないか」グムウウウ

中華娘(あれだけやっても全く射精なかったアルね……助かったけど。それよりズボンはくアル!)アセアセ

真面目騎士「もう、もう終わりよおおお……」ガックリ


海底大臣「一気に全員倒すためには……よし、>>443-444マジックのドッキング・マジックを見せてくれようぞ!!」グオオオオオオ!!!

ファイア

ボワガアアアアアアアアアアッ!!!

海底将軍「ぐ! 猛烈な風と……同時に火の粉が降り注いでくるとは!!」

格闘騎士「これがドッキング・マジック! う!」ボオオオ!!

メイド騎士「反射魔法が通用しません!」メラメラメラ……

ボクサー騎士「パンチで弾き飛ばそうにも風が邪魔で」


神「注・この三人は鎧とか既に着なおしてます」

天使「まあそんなエロくもなかったし」

魔王「海底大臣は上空へ飛び、火を降らすハリケーンを起こしているわけか」


ボオオオオ!バラバラバラボラボラボラ……

真面目騎士「私の炎よりはるかに強力……嘘でしょう!?」

中華娘「青龍超速台風剣! ……もダメアルぅうううううう!」ボオオオオオオオ!!

阿部「なんて熱いんだ……」

ボワアアアアアアアアアア!!

海底将軍「おのれえええっ!」バッ!

ボクサー騎士「あっ不用意に飛び上がっても!」

海底将軍「ぐううっ!」ボワワワワ!!

海底大臣「馬鹿め! ワシに近寄ることさえできまい!」

海底大臣「うわっははっはははははは! ふはははっはは!! どちらが上かよくわかっただろう!!」

格闘騎士「いいや!」ガシイッ!!

海底大臣「うぐ!?」

格闘騎士「ハリケーンだの竜巻だの、中心部は全く安全だったな」グググ

海底大臣「~~~~~!!」ジタバタ!

格闘騎士「さあ、この魔法を解いて、下に降りるんだ。でなければ、お前はこのまま私に首を絞められ、力を失ったところでご自慢の魔法の中に叩き込まれることになるぞ!」

海底大臣「ふ、ふふ……ショックウェーブ!」バヂイイッ!!!

格闘騎士「うわっ!?」シュドオオオンッ!!!

フワアアア……ッ

ボクサー騎士「上で何かが起きたみたいね。ドッキング・マジックがはじけ飛んだわ」

海底将軍「今のはショックウエーブ・マジックだ。それがドッキング・マジックをかき散らしたんだ」

阿部「見ろ、だが奴もダメージを受けているようだぞ」


海底大臣「吹き飛ばされる寸前に蹴りを……雑魚が!!」チッ!

ボクサー騎士「って、格闘騎士さんは!?」

猫騎士「いないにゃ!」

真面目騎士「ショックウェーブ・マジックでやられてしまったんじゃ」

海底大臣「言うている場合ではないだろう! 死ね! デス&ハリケーン! ドッキング・マジック!」

オロロロロロウオオオオオザアアアアアアアアアアアア!!

阿部「死神が降り注いでくるぞ」

海底将軍「まずい! 残酷な死の魔法を雨のように降らせてきた! 奴の切り札だ!」

ボクサー騎士「えええ!?」

メイド騎士「魔力を以って鎌の部分にある死の魔力を打ち消せばよい筈! ……しかし数が多く動きもランダム……!」

猫騎士「あきらめないことにゃ! こういう時のアイテムがあるにゃ! タッタラタッタッタッタッター♪ >>448(道具の名前)!」

魔力置換機 モトモドルン

モトモドルーーーーン

ブワブワブワブワブワ

海底大臣「な!? なんじゃ!?」

猫騎士「この道具はどんな魔力も発した人のところに戻る」

中華娘「それならさっき操られたときに使ってほしかったアルよお!」

真面目騎士「私達がどんなに苦しんだか!」

阿部「責任を取って尻を貸せ」

猫騎士「だめだにゃ道具に頼っちゃにゃ。自分自身の力でやってこそ立派な騎士になれるにゃ」

真面目騎士「た、確かに」

中華娘「納得してどうするアル!」

メイド騎士「言っている場合ではありません、海底大臣が……あ、言っていても構わないかもしれません」

真面目騎士「えっ? それはどういう」

メイド騎士「海底将軍様が、道具の効果が現れると同時に敵に飛び込み、殴りつけておりますので」

海底将軍「つあああああああーーーーーーーーっ!!」ボゴッ!ドゴッ!!バゴオッ!!!

海底大臣「ぐおおおああああ!!」グッチャグチャアッ!!

海底将軍「裏切者め!」ズドッ!!

海底大臣「げぼおっ!!」

海底将軍「城主様を、元へ戻せぇえええええっ!!」バギャアアアアッ!!!

海底大臣「ぐあがあああああ!」ドゴッシャアアアアアアアアア!!!

ガラガラガラ……


ボクサー騎士「背中から岩に叩き付けたわ! そして埋もれちゃった!」

メイド騎士「それでは敵がどこへ行ったか分かりません! すぐに位置確認を!」

猫騎士「ご安心を……ほーれ、ドリスコップ~♪ にゃ」タッタラッター♪

真面目騎士「今度は何を……スコップ?」

猫騎士「先が回転して掘りやすくなってるにゃ」ズガガガガ!!

阿部「ほほう」

海底大臣「ぐ、ぐうっ、しかし、あとはグランド・マジック(土魔法)で城主のところへ逃げることができ……むん?」

ギュイイイイ!ギャリギャリガリガリ!!

海底大臣「ぬ、ぬうわああああ!?」

猫騎士「見つけたにゃ! これは攻撃にも使えるにゃ!」ギャリギャリギャリギャリギャリイイイイイ!!

海底大臣「ぎょばああああああああああ!!」ブッシャアアアアアアアアアア!!

海底将軍「そこまでだな、大臣」

ボクサー騎士「格闘騎士さんはどこかしら?」グッ

海底大臣「ぐ、ぐむ」

ボクサー騎士「言わないならストレートっ!」ズドシッ!!

海底大臣「くばあっ!」


クラゲ先輩「テメーら大臣になにしてんだあ! ぶっころっぞぉおお!」グバアッ!!

真面目騎士「え!?」

クラゲ先輩「死ねやコラーーーーーーーーっ!」グニョニョズババババ!!

海底将軍「ぐあ!?」ブッシイイイイ!!!

クラゲ先輩「毒流してやったぜえ! へへ、お前が裏切者になってくれてうれしいぜえ!」ギャハハハハ!

海底将軍「違う……裏切って城しゅ……うぐっ」グフウッ

海底大臣「よ、よくやったぞ! ワープ・マジック!」ポン

真面目騎士「逃げた!?」

メイド騎士「裏切って城主を操り、地上侵略をもくろんでいるのは大臣です! あなたは敵を間違っています!」

クラゲ先輩「はあー? ……別に関係ねーし! だってよぉ、城主ガキのくせにむかつくんだよぉーーーーーーーーーっ!!!」シュバババババ!!

メイド騎士「なっ!」ドタアッ!

ボクサー騎士「メイド騎士さん?!」

メイド騎士「心配いりません。それより自身が仕えるべき相手に刃を向けるこの男が許せません……この男だけは私に任せてください。皆さんは大臣と、あちらの争いを止めてください!」

クラゲ先輩「あんだテメどこ中だーーーーーっ!!」

メイド騎士「私の技を見せてあげましょう……剣技>>453、そして>>454魔法を!」バッ!

守護の法

聖なる

クラゲ先輩「このテメこのテメ!」ババババババッ!!

メイド騎士「こんなものは通用しません。剣技守護の法……円!」シュオオオオヒュンヒュンヒュン!

クラゲ先輩「げ!?」


真面目騎士「円を描くような動きで触手を弾き飛ばす……すごい」

ボクサー騎士「それより大臣を追うのよ!」

猫騎士「しかし大臣はどこににゃ?」

ボクサー騎士「大臣の部屋で手に入れた書類から、彼は必ず城主の下へ行くと分かっているわ!」

猫騎士「わかったにゃ!」

ボクサー騎士「でも猫騎士さん、あなたは残ってくれるかしら? 格闘騎士さんがどうなったか気になるの。それに海底将軍さんも毒を受けてるし。すごい道具があれば何とかできるんじゃない?」

猫騎士「む、それも大事にゃ。たったらたったったー、人探しステッキ! 70パーくらいの確率でその人がいる方向がわかるにゃ。それとたったらたったったー、ドクターバッグ♪ 毒とかも治せるにゃ。ふつうは簡単に出さないけど、状況が状況だから使うにゃ」

中華娘「それなら私達の時にも使えた気がするアル……」

ボクサー騎士「お願いね!」タターッ

中華娘「あ、ま、待つアル! 大恥かいたまま活躍もしないんじゃ最悪アルよ!」タタタタター!

真面目騎士「わ、私も!」タターッ

阿部「俺も行くぜ。海底兵団にはイイ男が多い」ススッ

クラゲ先輩「あ、ああ! 待ちやがれこの野郎~~~!」

メイド騎士「行かせません」キリッ

クラゲ先輩「ちっ! 喉元に剣やってんじゃねえ!」

メイド騎士「一突きすればおしまいですが?」

クラゲ先輩「うるせーっつの!」バッ!

メイド騎士「思ったより素早いですね。私が突くのと同じスピードで去るとは」

クラゲ先輩「がーーーーーーーっ!」ビュバッ!!

メイド騎士「冷静さを失った相手程簡単に倒せる敵はいません」ビシッ!!

スパン!!

クラゲ先輩「う、う、うあっ!」ボトッ

メイド騎士「簡単に触手を斬れました」

クラゲ先輩「あー、あー、ああああーーーーーーっ! こーなりゃ毒麻痺触手全部総動員だああああ!」ンビュルルルルルギュルルルルバアアアアッ!!

メイド騎士「守護の法。包囲針」ピピッ、ピピピピピッ

クラゲ先輩「げ!? 全部の触手を正確に突いてきやがる……」アワワ

メイド騎士「お気づきになられませんか」

クラゲ先輩「あんだあ!?」

メイド騎士「私はまだ、あなた様と対峙してから1歩も動いていません」

クラゲ先輩「あ、ああああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」

メイド騎士「これが、守護の法。後ろに守るべき主君がいる時、動くことなく守り抜く戦法……その一端です」

クラゲ先輩「うるせえうるせえうるすあうすうるうるせえうるせううるあうすえうせうええええ!!」ギガガイガイガイイイイ!!!

メイド騎士「終わりのようですね」

クラゲ先輩「だまりやがりゃああああああああああっ!」グワンッ!!

メイド騎士「あなたは主君を見誤った。間違った考え方から。もはやすべてが見えていない」

クラゲ先輩「!?」

キイコオオオオオオオオオオオオオ……ッ

メイド騎士「言ったはずです。聖なる魔法を見せると。これが聖結界魔法です」

クラゲ先輩「う、うわああ! うわあああ! うわああああああああ!!!」

ズドオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!

メイド騎士「悪意を持って入り込んだ者を爆破する……と言えば解りやすいでしょうね」

クラゲ先輩「」シュウウウウ……

メイド騎士「とはいえ、危険な相手でした。もし冷静……であれば、すべての技が回避された可能性は高いと思われます」スウ……フンッ


神「すげー」

魔王「裸踊りした時とえらい違いだな」

天使「あれが本来ってわけだ。それより、海底城主のところはどうなってる?」

神「兵団はあらかた片付いたけど、やっぱり城主がめっちゃくちゃ強い」

魔王「姫騎士がなんか頑張るみたいだな……城主の水流砲弾に対し、>>458の攻撃をする気か」

神「よし、それに関して神の気まぐれ。>>459

魔王「じゃあ魔王の遊び>>460

魔法で火の雨を降らせて攻撃する

ボクサー騎士と中華娘、序に格闘騎士にメイド騎士と同じよう活躍の場を与える

阿部さんをパワーアップ♂させる

神「それに関してって言っただろ」

天使「お前が言っただけだろ。それに見合うそこそこの相手でも用意しろや」

神「ちえ」

魔王「阿部のパワーアップがどうなるかは……あ、倒れた兵士を次々犯そうとしてる。気持ち悪いから戻そう」ピンッ



~~

タコ店主「復活どわああああああああ!」ドオオオオ!!

ボクサー騎士「あ」

竜人「タコみたいなのがセクシーおねーさんにとびかかってきたあー!?」

女騎士「伸ばすな」

タコ店主「お前をさっきと同じように……グヒヒ」

ボクサー騎士「言っちゃダメっ!」グブフ!

タコ店主「ごぶう!?」

竜人「あ、口に拳を突っ込んだヤバい!」

タコ店主「ぐー! ぐうー!」ムグムグ

竜人「うわー痛そう」

ボクサー騎士「この状況で指を開いたら、どうなると思う?」ウフッ

タコ店主「!!」

ボクサー騎士「はあっ!」グリバッ!!

タコ店主「おうげばっ!」ベベベベベベベベ!!!

竜人「墨吐き散らしてすごい光景」

ボクサー騎士「ふっ! はっ!」ビシビシビッ!!

タコ店主「俺の軟体ボディにどうして打撃が効くと思う? ふふ、ははは!」

蹴騎士「イカには蹴りが効いたんだがな」

タコ店主「喰らえ! タコ足鞭!」ビュン!!

ボクサー騎士「しゅっ!」ビイイッ!!!

スピイイイッ!!

タコ店主「……え」

ボトン

竜人「腕を吹っ飛ばした! そしておっぱいぽよぽよ!」ウオー!

蹴騎士「目が良いなお前。だがなぜパンチで腕が吹っ飛ぶ?」

ボクサー騎士「普通のパンチも、最高に鍛えれば斬撃と化す。私はね、誰も信じなかった異世界の知識を実現したの」

タコ店主「くそ! だ、だが生えてくるぜ!?」

ボクサー騎士「そう……だったら、拳魔法! 拳に特殊な力を付加する魔法よ!」ババッ!!

タコ店主「な!? そ、そんなことする前に操り魔法でまたはだ……あ」

ボクサー騎士「拳魔法・凍結! この魔力に耐えきれない分だけ体が凍る!」ガチイッ!!

タコ店主「うわあああああああああーーーーーーーーーーーーーーー!!」カッキーン

竜人「全身が凍った上にさらに周りに氷がいっぱい!」

蹴騎士「それだけ差があったってことだな」フーム

ボクサー騎士「イエイ♪」ユッサ♡

カジキ戦士「おらおらああああああ!」シュバッ!バババババ!!

中華娘「わ!? カジキの化け物アルか!?」


カジキーズ「やめてくれカジキ戦士さーん!」「あんたは騙されてるんだー!」ウアーワーワー


カジキ戦士「城主様の命令とあれば、従うのみ!」ブンブンブン!

真面目騎士「二刀流と、鼻の槍状の部分を合わせた連続攻撃! これは強いわ」

中華娘「やるアル……わわ!」

真面目騎士「てええーーーい!」ダダーーーッ!!

カジキ戦士「無駄に突進しても無駄だ! 岩魔法・地雷!」ゴオン!

真面目騎士「あ!?」ズガア!!

阿部「足元の岩が隆起していく」

変態騎士「岩での攻撃というわけか! しかも、そのまま鼻剣を突っ立てて真面目騎士を殺すつもりか!」


カジキ戦士「死ね!」ギュゴオオオオオオオオオオオオオ!!

中華娘「青龍返還斬(カウンター)!!」ズバアッ!!

ガギイイイイイ!!!

中華娘「やるアルね!」

カジキ戦士「俺の鼻と渡り合うとはすごい奴だな」

阿部「その鼻気に入った。やらないか」ブンッ!!

カジキ戦士「ドアホ!」バシッ!!

中華娘「隙ありあるーーーーーーっ!」シュバッ!!

カジキ戦士「!」

中華娘「それそれそれーーーっ!」ズバッ!ズババッ!ズバッ!!

カジキ戦士「ぐお……うあ!」


カジキーズ「カジキ戦士さーん!」「くっそー! 俺らのあこがれがー!」「いや、きっと逆転するさ!」


中華娘「どっちの味方アルアンタ達! ……あ!」

アンコウ魔術師「水魔法・水流渦潮!」ゴオオオオオ!

中華娘「うあああああ! 体が引き裂かれるうう!」

カジキ戦士「アンコウ魔術師! 来てくれたのか!」

アンコウ魔術師「友の危機とあらば駆けつける。そのための瞬間移動魔法だ」

カジキーズ「あれはアンコウ魔術師!」「カジキ戦士さんの危機を見て助けに来たのか!」「やった!」

シーラカンス老「事態を観よ! むしろまずい方向へ進んでおる!」

ヤガラ青年「まあまあ、彼らも事情があるわけだし……ん?」


格闘騎士「せいやあああああああああああああああ!」ズドオオッ!!


カジキ戦士「ぐああ……!」ドサッ!!ギュリイリ!!

アンコウ魔術師「何奴!?」

中華娘「格闘騎士生きてたアルね! ぎゅううう!」グオオオオオ!!

格闘騎士「ショック……何某の衝撃で吹き飛ばされたが、死にはせん! はあっ!」ズゴッ!!

アンコウ魔術師「ぐぬ!」

パッ

中華娘「渦潮が消えたアル! よーっし、青龍技・>>466をしてやるアル!」シュンシュンシュン!

カジキ戦士&アンコウ魔術師「「合体超技・>>467!!」」ブワッ!!!

格闘騎士「黙れ! 私の大技・>>468を喰らえ!!」オオオオオ!!

螺旋円龍拳

大凌三連旗

覇王獅子戦裂破

カジキ戦士「アンコウ魔術師の水魔法による大水圧で、俺の移動力がアップ! さらに周囲の敵をまともに動けなくする!」

中華娘「う!?」

カジキ戦士「そして、股間にこのカジキブレードを突っ込む! しゃあああおおお!!」

中華娘「う、くあうっ! 動けないアルぅうう!」

アンコウ魔術師「ははは、屈辱とともに惨殺するのだ!」

格闘騎士「そんなことだろうと思った! その程度なら私には及ばんわ!」グオグウウウガアアアアアアア!!!

ズアバアアアアン!!!

カジキ戦士「な!?」

アンコウ魔術師「我が大水圧が吹き飛んだ!?」

格闘騎士「覇王獅子戦裂破!! 吠える獅子のごとくすべてを打ち砕く奥義!!」

中華娘「あ、あう! 動けるっ!」

カジキ戦士「ちいっ!」ズバッ!!

中華娘「うわっちっ!」ベリ!!

格闘騎士「なんとか最悪の事態は逃れたか」

アンコウ魔術師「外したか!」

カジキ戦士「いや、女のプライドは粉々だ! 衣服の下のところをかすめたおかげでマメが出た!」

中華娘「豆……い!? あわわっ! ズボン切れたアル! 恥ずかしいアル!!」

格闘騎士「う/// (さっきのマンモロを思い出してしまった……最悪だ)」

カジキ戦士「そっちはもう終わりだ!」

アンコウ魔術師「あとは暴力女を片付ければいい! 水魔法・大波動!」ザオオオオオオオ!!

中華娘「うるさいアル……うるさいアルぅううううううううう!」グアアアアアアアアア!!

カジキ戦士「!?」

中華娘「このセクハラ魔獣絶対許さないアルぅうううううううううううう!」グオアアアアアアアアアアアア!!

カジキ戦士「な、なななななんだあ!?」

格闘騎士「この力は……怒り!?」

中華娘「怒龍大激破!!」ズゴオオオオオオアアアアアアアアアアア!!!

格闘騎士「この怒れる龍のごとくの激しい動きはなんだ!?」

カジキ戦士「う、うわあ、うわああああーーーーーーーーーーーっ!!」

中華娘「あちょーーーーーーーーーーーーーーーっ!!」ズガガッ!ズゴガガガ!ズゴガギャブゴガアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!

カジキ戦士「」グフブッ


カジキーズ「あいつあんな奴だったのか」「あこがれが……」「心の中にいたあいつを越えよう」


アンコウ魔術師「ひ、ひええええ!?」

中華娘「螺旋円龍拳!!」シュンシュンシュンビシシッ!!

アンコウ魔術師「ぐべっ!」ドンッ!!

ギュルンギュルンギュルン!!

中華娘「行ったアル! とどめアル!」

格闘騎士「お、おお! はああっ! 破砕王牙拳!」ガドムッ!!

アンコウ魔術師「くびぶ!」ゲフラアアッ!!

バズウウウウン!!

格闘騎士「敵が回転しながら吹き飛んできたことと、私の一撃との勢いのせいで……グロテスクなことになってしまった」

中華娘「血だらけアルね」

竜人「今の見てた! すごいね!」

中華娘「え? ま、まー本気を出せばこんなもんアル!」

竜人「ズボンの切れ目の間から見えるかわいいマンコ、良かったよ~♪」

中華娘「し、しまったアル~~~~~~~~!」

竜人「ラッキー♪」

格闘娘「黙れ!!」

竜人「まあまあ、女騎士さんに頼んで修復魔法使ってもらうから」タタター

~~~~

姫騎士「火炎魔法・火の雨!」

ボオオバラバラメラメラ

真面目騎士「さっきの大臣ほどじゃないけどすごい! でも、水で消されちゃうんじゃ?」

姫騎士「大丈夫、海底城主の上にだけ降るように、避けさせておりますわ!」

海底城主「ぐう、ぐうう!」ボオオオ

女騎士「火の粉が次々と集まって、巨大な炎になっていく!」

海底城主「ぐうがああーーーーーーーーーっ!」ボワアアアアア!!

女騎士「よし、一斉攻撃だ! ただし殺すな!」

女神「超高速化魔法使いますよっ!」

ウォオオオーーーーーーーッ!!

ギュンッ!!!ズドンッ!ズババババ!ズバババババ!!!!

海底城主「ぐああああーーーーーーっ!!」



シーラカンス老「城主様!」

ヤガラ青年「い、今は仕方ねえよ! なんか変だもの!」

シーラカンス老「ぬうう……む!? あれは!?」

ヤガラ青年「城主様の頭の上に、大臣がいきなり出てきた!?」

海底大臣「はっはっは! 程よく傷を負わせてくれたな! そう、それでいいのだ!」ウワハハハハハハ!!!

格闘騎士「しまった! 奴はあそこか!」

ボクサー騎士「う……!」

女騎士「なんだどうした!」

格闘騎士「奴の目的は、海底城主の傷口から液化して入り込み、甲羅の中で融合することなのだ!!」

ボクサー騎士「止めなきゃ!」


海底大臣「もはや手遅れ! 我が創造し究極の技、フュージョン・マジック!」グオオオオオオオオオオオオオオ!!

海底城主「ぐあああああーーーーーーーーーーーーっ!!」グオオオオオオオオオ!!!


バオオオオオオオオッ!!


海底大臣「我こそが……海底王なりぃいいいい!」ゴォ……グウッ

その姿(蟹の要素ありき) >>474

技 >>475-476

巨大な蟹の頭から海底大臣の上半身が生えてる

バブルこうせん

女騎士「むうう……!」

竜人「蟹ケンタウロスだ!」

蹴騎士「じゃーカニタウロスだな」

阿部「ケツが隠れている……いや、カニのケツになら」ウホッ

重騎士「言っている場合じゃ……かなり強いですよ!」

女神「が、頑張りましょう!」

女騎士「女神様、久々に幻覚魔法をお願いします。敵の技が見たい」

女神「あ、わかりました! 幻覚魔法!」ポウンボボボ

竜人「お、おおおお! 全裸の女騎士さんに全裸の女神様に、葉っぱ一枚の後輩ちゃんの幻覚……になるわけないか」ハアー

蹴騎士「期待させるなよ」

真面目騎士「私達の偽物が何体も一気に飛び出していく……すごい魔力ですね」

海底大臣「海底王には無効なりぃいいい!」ボボボボボボボボオオオオオオーーーーッ!!

阿部「う!」

ドオンッ!ドドドドドゴオオオン!!

女騎士「泡のような光弾が次々に爆発を……」

ダンディ騎士「幻覚を全部見破ってるみたいだぞ」フン

中華娘「危ないアル! 避けまわるアルよ!」

ドドンドドドドオオオオン!!


海底大臣「逃がしはせんぞ!」ポポポッ

ボンボンッ!ボムボム!

女騎士「ぬううっ! スピードの緩急、動きにも変化がついて……この泡弾、海底城主のこれまでのどの攻撃よりも恐るべき技だ!」

後輩「そ、そんな!」

ヤガラ青年「俺達も関係なく吹っ飛ばしてやがる!! うわああーーーーーっ!」ボオオオオオッ!!

カジキーズ「死ぬー!」「助けてくれー!」「うわあああーーー!!」

魔法少女「あ、あわわ、キラキラ魔法! きらりんシャイニング!」キラリララララッ☆

姉御騎士「沢山の魔法を出して誘爆を狙うつもりね!?」

ドガガンドガガン!ドボオオオオオ!!!

海底大臣「無駄だ! 魔力とぶつかれば、より増幅し合ってさらなる爆破力を生むのだ!」

ドガゴオオオオオオオオオオオオオ!!

魔法少女「ざっけんなあああああああ!!」

姫騎士「誰かついてきなさい! 接近戦で攻撃ですわ!」

変態騎士「わかった!」バッ

姫騎士「なぜあなたが」

姫騎士「ダンシングラッシュ!」ピシュシュシュシュ!!

変態騎士「ガチンコマッスルスライサー!」ズバッシイイイイイイ!!

海底大臣「無駄だ!」ガガッキイ!!

阿部「!」

竜人「うわ! 姫騎士さんがマンコあたりからがっしり挟まれた! 変態騎士に至ってはチンコやられてるー!」

変態騎士「離さないか」グイグイ

姫騎士「はぐうううっ! し、死にそう……ですわっ」ウグウグ


ボクサー騎士「打撃系、一気に来て! みんなで一斉に同じとこにやりましょ!」バッ!

蹴騎士「っしゃ任せろ! フライング・ダイビング・シューティング・キック!!」グオワアアアアアッ!!!

中華娘「螺旋円龍拳アル!」ブワッ!

格闘騎士「破砕脚!!」ゴウン!!

ボクサー騎士「トリプルクロスライジングぅーーーーっ(三重のカウンターと同等のパワーを使う魔力打撃技)!!」

重騎士「ならば私も! メタル・プレス!!」ズオオオオオオ!!

竜人「ドラゴンテイルっ!」ビッ!

海底大臣「ふ、無力なりぃい!!」

女騎士「防御もせずに受け止める気か!」


……ズゴガアアアアアッ!!!!


海底大臣「>>480!!!」

掛かったな!!××魔法・ダメージ・コンダクター(ノーモーションから攻撃を受け切り、そのまま全部跳ね返す)


××は騎士達からは聞こえなかったということで

ズゴガアアアアアアアアアア!!!!


竜人「わあったあっ!」

重騎士「う、ああああ!?」ドサアッ!

ボクサー騎士「トリプルクロス……カウンター?」ケフッ

格闘騎士「ぐ、ぐっ! 脚が!」ヨロロッ

蹴騎士「ぐふ……ぐっ」ドサアアッ

中華娘「い、いだだ……だっ」ヨロヨロフラフラ


ダンディ騎士「なんだ今のは」

女騎士「ダメージ・コンダクター? とにかく跳ね返したようだ」

シーラカンス老「ダメージをすべて跳ね返したようじゃったが」

姉御騎士「そうね、特にボクサー騎士さんと蹴騎士さんは倒されちゃったみたい」

女騎士「ぬううっ!」

竜人「ボクドラゴンシューターやんなくてよかったー」フイー

姫騎士「あぐあああああああ!」グギグギグギ!!ビギイイイ!

変態騎士「ぬう!」

ダンディ騎士「姫騎士の鎧が砕ける音だ」

女騎士「とにかくまずはあの二人を助けねば!」

阿部「そうだな」スッ

猫騎士「こういう時はお任せだにゃ」

姉御騎士「そうね! 私もやるわ!」プルルン

メイド騎士「二人は便利な武器を持っているようですからね」

猫騎士「ぬるぬる油~♪」タッタラタッタッター♪

姉御騎士「封印カード……ボウガンシューター!」ビシュッ!ビシュビシュッ!!

海底大臣「ほほう、いいスピードだが大したことのない矢じゃな!」

女神「それにスピードを上げてみてはどうでしょう?」ギュオオオオオオオオオ!!

ビシッ!ドスドスドス!!

海底大臣「ぐぬお!?」

猫騎士「今だにゃ! 油攻撃にゃ!」バジョン!

海底大臣「む!?」

ヌルルッ

変態騎士「おお、滑りが良くなってハサミから脱出できたぞ!」ツルン

阿部「イイテカリ具合だ」

姫騎士「わ、わたくしも……はあっ、はあっ!」ドタタッ

後輩「大丈夫ですか!?」タタッ

竜人「っと!」タターッ

姫騎士「はあ、はあ……かなりのダメージですわ」グウウウッ

竜人「お、やっぱり!」

姫騎士「何がですの?」

竜人「姫騎士さん、鎧が砕けて服も斬れて……>>484(パンツorマンコ、色も)丸出しだあ!!」

姫騎士「>>485

フリル多めのピンク色の可愛らしいパンツがずれて綺麗なパイパンマンコ

嫌ぁっ!?見ないでっ!!あぁ…今まで誰にも見られた事無いのに……

タッタッター

竜人「とりあえず負ぶって、安全なとこ(?)まで運んできたよー」タッタッタ

姫騎士「どうしてこんなことに……ああっ」ウルウル

竜人「いやーかわいいの見たなー」ヘラヘラ

姫騎士「人生最悪の屈辱ですわあああ……お父様ぁああ」ウアアアア

竜人「誰にもかあ、へっへー弱み握っちゃったー」

姫騎士「ひいやああああああああああああああああ!!」ガーーン!!

竜人「わっ」

姫騎士「あああああ、ああああああああああ! わたくしの姫としての人生があああああ! いやあああああああ!!」

竜人「くすぐられた時の重騎士ちゃんみたいに叫んじゃった……わ、悪かったかなあ。ねえ」

重騎士「一緒にしないで」ザッ

竜人「あ、重騎士ちゃん」

重騎士「ちゃん付けはやめて。それより、この人は大丈夫?」

姫騎士「ああああ……ううっ」グスッ

竜人「とりあえず女騎士さんに修復魔法かけてもらわないと」

重騎士「それなら私ができるわ」

竜人「あ、すごい!」

重騎士「王国騎士ならこれくらいできるのが普通なんだけど? 後輩にはできないみたいね」パワワー

姫騎士「王国騎士ならできる? あのピンからキリまでたくさんいるというあの騎士団の誰でも? じゃあ私は、私は……」アアアア

竜人「落ち込んじゃった」

重騎士「ピンからキリって……馬鹿にしないでください。下級騎士でもそれになるための修練は普通の難度ではありません」

竜人「おっぱいおっきい子に称号上げる奴もいるもんね」

重騎士「ぐぐぅっ、あの男は絶対に許さない!!!」ギイイイ!!

ドシッ

重騎士「この怒り、今は海底大臣に向けさせてもらうわ!」ガッシイ!!

竜人「お、重騎士ちゃんやる気!」

姫騎士「まあ……」

重騎士「風魔法・追い風速度強化!」シュオオオオオオオオオオ!

竜人「がんばれー」

姫騎士「私も頑張らねばなりませんわね」スタッ

竜人「え、もうやる気でたの?」

姫騎士「落ち込むのは後でやりますわ……この屈辱を敵に向ける!」カアッ!!

竜人「かっこいー」

ジャキン!ガガッ!

女騎士「はあっ! ふっ!」ガキン!!

ダンディ騎士「さすがに段違いだぜ……」ガギイ!!

海底大臣「しょあああああああ!」ボボボボ!ドゴオオオ!!

中華娘「ヤバいアルぅううう!!」ドザアアアアアッ

女騎士「中華娘! ぬうっ!」

海底大臣「死ねい!」グワッ!

女騎士「!」ガキッ!!!

魔法少女「捕まっちゃったよ!?」

猫騎士「油の力で滑るはずにゃ!」

女騎士「む!」ズルン!

海底大臣「しまった!」

女騎士「ついでに燃えてもらおう! 火炎魔法!」ボワア!!!

海底大臣「ぐああああ! ハサミが!!」

変態騎士「今だ、一斉攻撃だ!」ギンギーン!

ドンガンドガガアアアアッ!!


重騎士「私も加わるわよ。風とメタル・アーマーを利用した新技・>>489を見せてあげる!」

姫騎士「私も! 火と風の合体魔法>>490ですわ!!」

ハリケーン・サードル

ドラゴブレス

重騎士「風魔法で高速回転・上昇!! そして落下する! ハリケーン・サードル!」ギョワアアアアア!!!

海底大臣「む!?」

姫騎士「ドラゴブレス!」ゴオファアアアアアアアアアア!!

海底大臣「むわあああーーーーーーっ!!」

女騎士「すさまじい火炎だ!」

竜人「ファイアブレスがアホみたいに見えてくるね」

後輩「まあまあ……あ!?」


重騎士「やああああああああっ!!」ズウッシイイイイイイイイイイイイイ!!


海底大臣「ぐおおおおおおお!!」

阿部「さっきの魔法を使う間もなく大臣の本体をカニの甲羅と挟み撃ちにしてしまったな」

ダンディ騎士「効いたようだぜ」

姉御騎士「追撃よ! 封印カード・1tハンマー雨あられ!!」バッ!

ズシン!ドガン!ズドドドドッガガガガン!!!

海底大臣「ぐぬわあああ!」

猫騎士「ならこっちは水圧キャノン!」ドム!!

海底大臣「どおお! 愚かな地上のカス共が!!」

女騎士「どんどん優勢になってきたな」

女神「これが騎士たちの力です!」バッ!

魔法少女「るせえなこいつ補助しかしてねえくせに。年考えろBBA(小声)!」ブツブツ

女神「まあ、ひどいいいかたしちゃだめですよ? 補助も立派な仕事です」ナデナデ

魔法少女「はぁ~い(くそ! 地獄耳かよ! しかもわたしが活躍してない事にも触れないし! ヴぁーーーーーーーーー!!!)」コクン

中華娘「あのダメージコンダクなんとかって魔法、打撃にしか使えないみたいアルね」

女騎士「そうだな、これまでの戦闘からそう判断できる。さもなくば、それを使えるだけの魔力が無くなったか、1度しか使えぬ魔法だったか、だ」

中華娘「な、なるほど、そこまでは気が付かなかったアル」

女騎士「やられた者達の回復をお願いします」

女神「回復魔法・セクシーポーズ!」ウフン♡

ポワワワワン♪

蹴騎士「ひゅーヤバかった。でもこんな美人のそんなポーズで回復できるってサイコーだぜ」ムクリ

ボクサー騎士「ふう」スック

女神「まあ//」

魔法少女(あばぁあああああああああ! むがづぐうううううううううう!!)ギガギガギガ!!

魔法少女「くう……こうなったら、わたしの必殺魔法も見せちゃうよ! ラブリーシャイニング! キラキラ究極魔法! はああーーーっ!」グイングインバチバチ!キラキラリン☆

女騎士「むう、ここで最高の技を……!?」

魔法少女「ふぁんふぁんくらいしす☆ えねるぎあそりっど♡ らぶりねすぼんばーーーーーーーーーーーーーっ!」オオオオオオオオオオオオオ!!

ドオッゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!

海底大臣「ぐわあああーーーーーーーーーーーーーーーっ!!」

重騎士「仲間の位置をもっと考えて使ってほしいわ」タタタッ

竜人「うわあ、ピンクの爆発!? 煙もピンクだし、星とかハートとかキラキラ光ってて……へえー」

女騎士「これが魔法少女の最強の技か」フム

ダンディ騎士「ここで見せてよかったのかね」

女神「え? どういうことです?」

女騎士「次の世界騎士トーナメントの前に見せてしまっては、次のトーナメントではさらなる技を作らなければ勝てないということです」

後輩「でも、平和を守るためですよ?」

女騎士「次の任務や目的が明確化している以上、それを考慮に入れた戦術をせねばならんのだ。少なくとも王国騎士はそうせねばならん」

後輩「な、なるほど。じゃあ魔法少女さんと重騎士さんは失敗したと」

女騎士「そうとは限らん。最強の技と称し、真の最強技を隠している可能性がある。そして重騎士に至っては、ハリケーン・サードルとやらが最強技と言っていない。相手の言葉をよく聞いて理解しなければ君は誤解から敗北することになるぞ」

後輩「う、う、う……すみません」

真面目騎士「何を言っているんですか。平和を乱す悪党には、最高の技を思いっきりぶつけるのが一番!」

女騎士「む?」

真面目騎士「超必殺! ストレート>>496アタ~~~~~~ック!!」ゴオオオオオッ!!

海底大臣「ぐ、ぐおおお……なんだ今の変な技は……ぐ! 来おったな! >>497してくれる!」カアッ!!

間違い、安価遠かった。再安価↓&↓↓で

でたよことのついでに支配しようとする奴。だったらテメエで書け(技名)

即落ち2コマ漫画のように落と

ズドゴオオオオオオオオオオッ!!!

真面目騎士「説明します! ストレートでたよことのついでに支配しようとする奴。だったらテメエで書けアタックとは……」


回想~~


A「どうした急に」

B「いや、ちょっと変態SSを書いてほしいと思って」

A「やだよ」

B「えーかけよかけかけかけ×100」グダグダ

A「うるせえよ! ふざけんな!」

B「うわ!」ガタン!

A「あ、だいじょぶか?」

B「怒鳴るなよ、お前……頭ぶつけたじゃねえか」

A「す、すまん、悪かった」

B「反省しろよな」

A「うん」コクリ

B「よし、じゃあ変態SSかいて」

A「え、なんで? ふざけんなよ」

B「なんだお前、その態度。反省してないのかよ」

A「そういうわけじゃないけど……」

B「じゃあ書けるよな?」

A「いや、いや……」

B「頭痛いんだけどー!?」

A「うう!!」


真面目騎士「そういうことはやめなさい!! 大声で怒鳴って驚かせたのは確かにA君が悪いけど、だからと言ってA君が変態SSを書く理由にはならないわ!?」



~~~


真面目騎士「と、言う怒りのパワーから編み出した最高の技! 日常のちょっとしたやりとりにこそ、最も質の悪い悪が潜んでいるということよ! たあーーーーーーーっ!!」

真面目騎士「ちんぽには勝てなかったよ」アヘアヘトロロ

竜人「うわー下半身マッパでマンコから精液垂れ流しながらがに股で戻ってきた」

女騎士「あの一瞬で何があった」

竜人「あはは」

姫騎士「笑い事ではありませんわ!」

後輩「真面目騎士さんの敵を取りましょう!」

ヤガラ青年「つか、城主様をどうやって治すんだ?」

女騎士「それはまだわからん。まずは大臣を行動不能にするのが最善策と思っているのだが」

ダンディ騎士「俺もそう思うがな。だが、奴の攻撃はなかなか激しいぜ」

阿部「激しく攻められるなら俺の得意分野だが」

変態騎士「お前の変な性癖のことを話しているのではない!」ガシッ!

蹴騎士「だけどもっといい方法がある気がするな。な」

姉御騎士「確かにそうね」

猫騎士「我々の道具や、封印カードを使えばできそうな気がするにゃ」

姉御騎士「決まりね」

猫騎士「よし、やってみるにゃ!」

海底大臣「愚か者どもぉおお! まとめて吹き飛ばしてくれる……バブル光線と、>>501>>502のトリプルドッキング・マジックを見せてくれるぅうううう!」ゴオウッ!!

蟹工船

蟹道楽

構想はできたが書けない状態になった。

とりま

神の気まぐれ >>505

魔王の遊び >>507

明日書けるかと思うが・・・

酉ミスってたすまん。

空き時間で一応確認してよかった

再安価↓&↓3

加速下

魔王「……とは言ったものの」

神「騎士だからたいがい、鎧に身を包んでるんだよなあ」

天使「お前らなあ……いやむしろ神」

神「で、バブルこうせんと蟹工船と蟹道楽の合体魔法ってどんなだ?」

天使「巨大な船の形をした泡から、次から次へと蟹の形の泡が降り注いでくるようになっている!」

魔王「けっこーうまそうだな」

神「蟹道楽だからな」


ズゴンッ!ズゴゴゴゴゾオオオオ!!


女騎士「ぐあっ!」

竜人「女騎士さん!」

格闘騎士「うっ!」

ボクサー騎士「私達を集中攻撃してるみたい! あ、ああ!?」ビビッビッ

蹴騎士「俺らのほうには全然来ないのに」

格闘騎士「どういうことだ……ぐああ!」

ドオン!ドドドドオオオオン!

ウォオオオオン……

グゥアアアアアア!!

オアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!

ヒュンヒュンヒュンヒュン……

ボンボンボムッ!ズドゴオオオッ!!


格闘騎士「爆発とともに聞こえるこの声は何だ……」

ダンディ騎士「誰かが嘆いて苦しんでいるかのようだな」

後輩「あの船の泡を攻撃しましょう!」

女騎士「ぐうっ! いや、本体を狙え! ぐっ!」ドムッ!!ズドン!!

後輩「で、でも……」

海底大臣「死ね! 死ねぇ!!」

ドオオオオオン!ドオオオオオオオオオオン!!

後輩「確かに先輩ばっかり狙って腹が立ちますね……やっちゃいましょう!」タタターッ!

ダンディ騎士「悪いが奴の攻撃が集中している間は頼むぜ」ダッ!

海底大臣「む!? う!?」

ダンディ騎士「ふっ、とっ」ズバッ!ヴィイイドシュッ!

後輩「てやーーーっ!」ドシュッ!

重騎士「せいっ!」ズガッ!!

竜人「このこのー!」ガリガリ!

海底大臣「どうしたことだ……どんな攻撃をしようとしても、あの3人にしか当たらない! その間他全員の攻撃を受けてしまうではないかー!」

中華娘「はちょーっあたたた!」バダダダッ!!

真面目騎士「さっきはよくもーっ!」ドスッ!

猫騎士「にゃー!」ズバッ!

蹴騎士「ファイヤーキーック!」ドムッ!!ボワア!

海底大臣「ぐああああ! お、おのれ……ぬううっ! >>512!」

真の姿を見せるしかあるまい

阿部「そら!」バキッ!

海底大臣「ぐぬ! 調子に……乗るなああああぁああああああああーーーーーーーーーっ!!」

グオオオオオオオオオオ!ウゾオオオオオオオオオ!

ジャキンッ!シャグググシャギイイイイ!

阿部「なんだ」

変態騎士「上半身だけが変身していく」

メイド騎士「皆さんご無事でしたか」タッ

姉御騎士「ええ、でも海底大臣が変身していくの」

メイド騎士「体からトゲが次々生えて行ってますね」

魔法少女「あれは……ウニ?」

ジャギガアアアアアアアアアアアアアアッ!!


海底大臣「うぉおおおおーーーーーーーーーーーーーーーっ!」ジャギギギギイイイイイイイイイイイイ!!


女騎士「奴の正体はウニの怪物だったのか!」

ヤガラ青年「そういえばあいつだけモチーフわかんなかったもんな」

シーラカンス老「確かに」

格闘騎士「奴が正体を現すと同時にあの船が消えた」

ボクサー騎士「……ねえ」

女騎士「どうした?」

ボクサー騎士「あの悪い人、海底城主の部分がそのままよね?」

女騎士「そうだが」

ボクサー騎士「思い付きだけど、あの上半身と下半身をすっぱり分けちゃえば二人を分けられるんじゃない?」

女騎士「ふむ……やってみるとするか」

ボクサー騎士「その前に、修復魔法かけてくれる?」

女騎士「確かに鎧がいくらか壊れてしまっているからな」

ボクサー騎士「中の服が破けちゃって、乳首に冷たいの当たっちゃうの///」

女騎士「……修復魔法」ポワワン

格闘騎士「さっさと行くぞ」タッ

女騎士「うむ」

タタターーーーーッ

海底大臣「バブル光線!」ボボボボボボッ!!

竜人「やること一緒かよ!」タターッ

海底大臣「ニードルスプラッシャー!」シュシャシャシャシャ!!

竜人「あ、針を飛ばしてくる!」

ズダンッ!ズババババズバォオオオン!!

ダンディ騎士「おいおい、自分から泡を爆発させてどうする気だ?」

姉御騎士「待って、爆炎のせいで針がどこから飛んで来るかわからないわ!?」

ドススス!ドシュッ!ブシュッ!!

重騎士「かはっ!?」ブシュウウウウ……ドサッ

蹴騎士「重騎士ちゃんがやられた! あの硬くて分厚いアーマーを貫くって……うああああああ(足首に刺さった!!)!」ブシャアアアアアア!!

猫騎士「たらららー、バリヤー装置~♪」ウォン

ズバッ!ズビスッ!!

猫騎士「……」バタッ

女神「にゃんちゃんがやられちゃいましたー!」

猫騎士「にゃんちゃんいうなにゃ……」ガクッ


海底大臣「ふあはは! 死ね! 死ね! ……む!?」

ボクサー騎士「次は私達が相手よ!」

格闘騎士「任せたぞ!」

女騎士「ああ!」ダダッ!!


神「ボクサー騎士と格闘騎士が翻弄している間に、女騎士が胴を切り裂く作戦だ!」

ボクサー騎士と格闘騎士はどうする!? >>516

海底大臣の行動(ニードルを必ず使用) >>517 

二人は戦いの中で恋に落ちる、

どうするっていう安価だから...上採用されるのか...?
ニードルを使って防衛態勢に入る

>>516
どうなる、ではなくどうする? 再安価↓

ボクサー騎士「スーパーフットワークスルー!」スタンッ!シャシャシャ!


蹴騎士「おお、俺のと同じ技だ! いてて」

竜人「おっぱいが揺れてる!? 鎧なのに!」

魔法少女(そういう風に鎧を作ってやがるなクソボケ女があああ!)

ダンディ騎士「格闘騎士も同じ技を使ってやがるな」

姉御騎士「がんばってー!」


格闘騎士「獅子王俊敏!」シュタッ!シュシャシャ!

海底大臣「む! むう!」

ボクサー騎士「ジャブジャブジャブ!」ビシシ!

格闘騎士「せや!」バシッ!

海底大臣「ガードウニバリヤー!」ビシシシシ!!

格闘騎士「む!」

ボクサー騎士「トゲを使っての防御ね! そんなのエナジーシュート・パンチ(拳型魔力弾)で!」ドドム!

格闘騎士「師子戦烈破!」ドオオオオーーーーーーーッ!!

海底大臣「遠距離技ならばダメージを狙えるとでも思ったか……ニードル・スプラッシャー!」シュビビビビ!!

ビンッ!ビビビビシイイッ!!!

ボクサー騎士「あ!?」

格闘騎士「私の技もボクサー騎士の技も飛ばされてきた針に射抜かれボロボロに……ぐっ」ダラダラ

ボクサー騎士「って格闘騎士さん、右肩に刺さってるじゃない!」

女騎士(隙ができん……!)

海底大臣「舐めた真似をするからだ!」ガブシュ!!

ボクサー騎士「あ!?」ブシャアアアアアアアッ!!

女騎士「ボクサー騎士が……ウニの殻でできているような巨大な手に掴まれてしまった!?」

ボクサー騎士「あああああ……うそ」ダラダラダラ

海底大臣「死ね!」

女騎士「やめろーーーーーっ!」ズバッ!!

スパーンッ!


後輩「さ、さすが先輩! 巨大な手を切り落としてボクサー騎士さんを助けたわ!」

ダンディ騎士「だが、後が続かねえ」

女神「どうしましょう! 一斉攻撃するんですか!?」

ダンディ騎士「……一か八か、になるぜ?」ニッ


女騎士「ぐぬっ! より隙が無くなってしまっている……どうすればいい!」サッ!ササッ!

海底大臣「逃げるな! うわはははーーーっ!」シュバッ!ビュバッ!!

格闘騎士「ぐう……くっ」ヨロヨロ

海底大臣「お前らではワシに勝てんのだぁあ! 死ね! 死ね!」ドシュッ!

女騎士「うおあ!」ガリュッ!!

格闘騎士「女騎士! 無数の針で右半身を斬りつけられた……おびただしい出血、大丈夫か!!」

女騎士「う……くっ」ダラダラダラダラ

海底大臣「ふわっはあああああああああ! 次は>>524(属性二つ)のドッキング・マジックを見せてくれる!」ゴオオオ!!

ダンディ騎士「そうかい。ならば俺たちはいっせいに>>525させてもらうかな」

ババッ!!


壁と発

魔法攻撃

ダドンッ!ズドドドダアアアアアアッ!!

ダンディ騎士「巨大な壁が出てきやがった、魔法で吹っ飛ばせ。煙魔法・毒煙弾」ボオッ!

魔法少女「キラキラ魔法☆ ネバーエンドシューターっ♡」キャパパッ!

真面目騎士「火炎魔法~~~!」ゴオオオオオオオオ!!

姫騎士「ヒートストーム!」グォオオオオオオオーーーーーー!!

後輩「電撃魔法!」ズガガガガ!!

姉御騎士「封印カード……魔力爆弾!」ドムッ!!

重騎士「風魔法・かまいたち!」シュシイッ!!

ドオオオオオオオ!ガゴオオオオオオ!!!

海底大臣「何をしようと、その壁にせき止められる! そして”発”により、その魔力はすべてそちら側に吹き飛ぶ!」

女騎士「みんな、やめ----」

海底大臣「遅い!」パチン!!

ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!!!!!!!!

ウワアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーッ!!

女騎士「ぐっ、み、みんな!」

女神「そんな……大失敗!?」

海底大臣「愚か者どもめーーーーーーーっ!」

竜人「壁が爆発したその隙をついてっ!」シュタッ!

海底大臣「む!?」

竜人「おっさんに変える魔法!」ポオオオッ

海底大臣「うあ! ……ん?」

女騎士「もともと中年男性だから関係ない……のか」

竜人「だってほかに透明化魔法とかしか使えないんだもん」

海底大臣「愚かも……の?」

ウグウグウウグウ……

おっさん「うおおおおおおおおおうおおおおおおおおおおお」

竜人「げえ!? 下のカニ部分が巨大なおっさんになってるー!?」

ウワアアアアアアアアアアア!!!

ヤガラ青年「おいおいおいおいおいおい」

おっさん「うああああああうああああああああああ」ウグウグ

格闘騎士「気持ちが悪い……表情もないし涎もたらしている」

シーラカンス老「海底大臣に乗っ取られて意識がないのであろう……な」ウーム

阿部「……」ズイ

海底大臣「うぐっ、うまく動けん!? 何と言うことだ!!」

竜人「なんか僕もうまく動けないなんで」ウグググ


神「逆転のチャンスだ!」

天使「だがなんで竜人も動けないんだ?」

魔王「たぶん海底城主が強くて体もでかいから……そいつをおっさんに変えたから魔力と体力が失われたんじゃないか」

天使「変えた後で失われる魔力や代償が変わる? いや気持ち悪いからだと思う」

神「とにかく大チャンスだ!」

変態騎士「ふぉーーーーーーーーーーっ!」グオオオオオオオ!!

阿部「またしても金色のオーラ……ガチンコチンコか」ギンギン

女神「きゃあ!」

女騎士「と、とにかく攻撃だ……海底大臣だけを狙うのだぞ!」

阿部「わかっている。俺は後ろからやるから、変態騎士は前からやれ」

変態騎士「おおおおーーーーーっ!」ダダダアーーーッ!!

海底大臣「く、来るな! くそ、どうにか体を動かすか……下半身を元に戻すか……うあああああ!?」グブッグブッ

女騎士「どうした……?」

海底大臣「魔力も体内で乱雑に動き回って……なにもできーーーんっ!」

阿部「ふんっ!」ドブシュ!!

海底大臣「アッーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」

変態騎士「くぬああああああーーーーっ!」ズブシャッ!!

海底大臣「ごへおっ!!」

メイド騎士「後はとどめを!」シュバッ!

格闘騎士「ああ!」シュタッ!

ボクサー騎士「狙うは頭部よ!」

ダダダーーーーーーッ!!

海底大臣「く、くああ! くああああ! こ、こんな負け方……ありえーーーーーーーーんっ!!」

阿部「お前が死ぬまで貫いていてやるよ」

海底大臣「お前だけは離れていろおおおおおおおおおお!!」


ドボッ!ビシュッ!ズガッ!ビシッ!!

海底大臣「ぎゃわいあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!」グッパアアアアアアアア!!!

おっさん「あ」グラッ

ズッッシイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイン……

ヤガラ青年「うわ、大臣の頭がバラバラになったああ!」

カジキーズ「でも勝った……」「やった!」「長かったぜ」

女騎士「まだ海底大臣が死んだとは限らん。それに海底城主が死んでしまっていないかの確認も必要だ」

シーラカンス老「確かに」

女神「回復魔法・セクシーポーズ! みんな復活してくださーい」ポワワン



ショタ騎士(ちっ、あいつらやられなかったのかよ……トーナメントの勝率が上がると思ったのに)コソコソコソ

~~~



神「その後海底城主は復活、と」

魔王「ちゃんと海底大臣とも別れた」

天使「海底大臣側の兵士やクラゲ先輩は投獄、と」

魔王「格闘騎士も父親を助ける薬の材料を手に入れて一旦国に帰るそうだ」

神「そうか……でもその前に、宴が開かれるらしいな」

魔王「おお」

神「やることは一つ」

魔王「いや、二つ」

宴の中で神の気まぐれと魔王の遊び それぞれ安価↓&↓↓

ワイワイワイ

海底城主「好きなだけ飲んで食え! 今日は祝いと歓迎だ!」

ウオーワーワー!!

竜人「おー、お酒だお酒!」グビグビ

女騎士「こら、未成年が飲むな」

ヤガラ青年「未成年ってなんだ?」

シーラカンス老「地上には年齢によって行動が制限されることがあるらしい」

海底将軍「大人にならないと酒が飲めないとは不便な生き物だ」

竜人「ほーらああいってるよ♪ この国にはお酒の法律ないからへーきへーきー!」

女騎士「伸ばすな! ……全く」ゴクゴク

後輩「じゃあ私もちょっと」ンク

重騎士「酔って醜態晒したりしないでよ」ンゴクッ

女騎士「君達も、法律が違うからと簡単に飲むものではない!」

ボクサー騎士「いいじゃない堅いこと言わなくったって」ゴクゴクゴク!

姉御騎士「これおいしいわね」ゴクゴク

シーラカンス老「上質な海ハブに海グレープを合わせ、発酵させてつくったものじゃよ」プハー

女騎士「……まあ、確かに良い味だ」ゴクゴクゴク

ワイワイワイ


蹴騎士「いやー、こうなると何もかも楽しくなってくるな! 辛い戦いもいい思い出だ」グビグビグビ

格闘騎士「お気楽な」

蹴騎士「それに戦闘自体でもいろいろ楽しめたしなー、マンモロとか」

格闘騎士「馬鹿やめろ!」バキャアッ!!

蹴騎士「うおぐぁ!」

格闘騎士「マンモロとか言うなあっ! よくも……よくも……」ワナワナ

蹴騎士「うわわ」

格闘騎士「やるなら思いっきり真っ裸だあっ!」ガチャガチャスババシュバッ!!

蹴騎士「うおおおーーーーーーーーーー!?」

竜人「わ、すごっ!」

格闘騎士「わっはっはーーー!」スッポンポーン♪

女神「あはは、おもしろいですね~♪ えいえいっ!」ポンポンポーン♪

竜人「うおおおおおおおおおおおおおおお!?」

後輩「あーん……酔っちゃった~~♪」ヌギヌギプリン!

重騎士「あー、なにをやってんの後輩~、胸を自慢するとかないわー……私みたいに、絶壁であるべきれしょ~!」ヌギヌギペターン

ヤガラ青年「なんだなんだあ!?」

カジキーズ「お、ノッてるねー」「テンション上がってんなー」「いいぞいいぞもっと脱げー!」ヒューヒュー!

ボクサー騎士「あはっ♪ なーんかぐるぐるーってしてるー? ぱんちどらんかーになっちゃった~♪」ヘロヘロエロエロ

海底将軍「な、こっちもか!?」

竜人「なになになに!? なんかそこらじゅうでサイコーなことが起きてるんですけどー!?」

メイド騎士「んー……もっと飲みたい」プルプルグビグビ

中華娘「いやーっ! これおいしいアルなーっ! ラッパのみ~!」ゴブゴブゴブヌギヌギヌギプリンッ!

変態騎士「ふぉーーーーーーーーーっ!」ギンギンギン!

猫騎士「女性陣がほとんど酔いだしたにゃ」

竜人「すごいすごいすごーい! マジですごーい!」

魔法少女「他に注目してんじゃねー俺を見ろやぁああああああああ!」シュパパパパーン!

竜人「うわー、そこかしこいい眺め! お、女騎士さんは!?」バッ!

女騎士「……」

女騎士「うまい。うまい。うむ、うまい」フルルッフワフワン♪

竜人「全裸ふわとろっぱい全開で胡坐かいて飲んでるぅうううううううううう!」ウワッハーーー!!

女騎士「おい竜人」

竜人「う、は、はい?」ビクッ

女騎士「お前もこっちで一緒に飲め!」ワハハハハー!

竜人「いやったあああああああああ!」ガバアッ!

モミモミモミ!

女騎士「こぉーら何をしているっ!」ワシャワシャグリグリ

竜人「いてて、いてて! でもこの程度なら我慢できる! 今がチャンスだあ! おマンコ触っちゃえー!」サワサワサワ

女騎士「ふざけるな! 私の女性器を好きにしていいのは団長だけだあっ!」バリイイイン!!

女神「きゃ、ビンで叩いちゃだめですよー♪」ケラケラケラ

竜人「精神的ショックが大きいよおおお」ガックリ

真面目騎士「お酒はダメ、お酒はダメ……」

姫騎士「何を言ってますの? ここでは万事オッケーでーすわ!」プルリン♪

真面目騎士「きゃ! 姫騎士さん」

姫騎士「あなたもおのみなさぁあああああい!」ガバアッ!!

真面目騎士「ぐえぶっ! う……あ」ゴブゴブゴブ



真面目騎士「ほーへー! すっぽんぽんれーしゅ!」バッサバッサバッサシャキーン!

海底兵士「地上の女はサービスいいな」「がんばれー!」「なにをがんばるんだよ」ワッハッハ!

アハハハー

キャハハハー

ガシャンパリン

モグモグモグ……


海底城主「いい盛り上がりだ……地上とはこういう平和を保っていきたいものだ」

海底将軍「そうでしょうか……こういう宴会はどうも」


真面目騎士「一番真面目騎士! >>538しまーーーーしゅっ!」ヘハヘハヘハッ!

巨乳の女のカップ調査

真面目騎士「姫騎士しゃあん! えーとCカップー!」ガバッモミモミー!

姫騎士「はいー!?」アワワ

真面目騎士「ふひゅー!」スタタター

姫騎士「こおらあああ! わたくしに何をするんですのおおおーー!!」

竜人「酔うと思いっきり人が変わるね! 次はだれ!?」

真面目騎士「女神騎士しゃああん!」バッ!

女神「はい!?」

真面目騎士「Dカップぅ~!」ガブミッ!!

女神「きゃははは! なんなんですかあー!? やめてくださああい!」アハハハアハハハ

竜人「ぼくも揉むっ!」バッ!

ダンディ騎士「よしときな」ボソッ

竜人「いややる」ダーーーッ!!

ダンディ騎士「若いねえ」ゴクッ、ゴクッ

真面目騎士「後輩ちゃぁんは、Cカップ~!」モミュモミュ♪

後輩「なんなんれふかあ~~~~!?」ガクガクガク

モミモミプルプルサワサワグニングニン!!

真面目騎士「メイド騎士しゃんC! 格闘騎士しゃんし……D! 姉御騎士しゃん……F!! しゅっごおおおい!」オホホハハハー!

メイド騎士「お、おやめください」

格闘騎士「うわやめろ!」

姉御騎士「やあもお♪」

ヤガラ青年「」プシュウウウウダラダラダラ

竜人「えーと、ぼくはー……ボクサー騎士さん!」ダッ!

ボクサー騎士「かうんたーぱーんち!」ボギャ!

竜人「おうべえ!」ドテーン!

ボクサー騎士「ぱんちどらんかー!」イエーイ!

真面目騎士「ボクサーきししゃんはEでえふ!」ガバッモミモミ!

ボクサー騎士「あん!?」ハウ!

真面目騎士「次次~~!」ダダダー!!

魔法少女「次は俺……? じゃない、ええー、はずかしーのやですー♡ や・め・て?」ウルウル

真面目騎士「じゃあ次は女騎士しゃん!」ダダーーーッ!

魔法少女「おい」

女騎士「団長……ああ」グビグビグビ

真面目騎士「女騎士しゅわあああーーーーーんっ!」ダダダーーーッ!シュバッ!

女騎士「ああ、団長うううう!」ゴブゴブゴブ!!

真面目騎士「いっただきいいい!」ガバチョ!

蹴騎士「ふわとろっぱいとやらがすっげえ変形して……すっげえ」

真面目騎士「えーと、えーーと?」モミモミモミ

変態騎士「揉んでわかるものなのか?」

真面目騎士「うるひゃいわたひにはわかるんやあ! ……女きいひゃん、Iカップ!」

竜人「I!?」

後輩「I!?」

姉御騎士「まあすごい」

女神「みればわかりまふよねえ~」ハニャハニャー

女騎士「団長……」ガップガップガップ!


神「……ふう」

天使「こらっ」

神「冗談だよ。すごかったな」

魔王「Iかあ」

神「酔ってたし方法的にもやや適当な感があるな……女神はもうちょっとないか?」

天使「さあ? ん? お、真面目騎士に触発されてか、他の騎士達もなんか変なこと始めたぞ!?」


重騎士「2番重騎士、>>542しますうううう!」ヘハー!

後輩「なら3番後輩騎士、>>543するです!!」ウオフ!

ボクサー騎士「負けないわよおぉ、>>544するわ!」シュッシュ!



天使(セリフ安価ってところに注意しろよ……)

リンボーダンス


重騎士の胸の大きさがわからないので巨乳じゃないなら安価↓3

>>542の未読さ加減がいさぎよすぎる

安価なら尻叩かれ

真面目ちゃんに仕返し電気あんま

下手に固定客がついてスカトロ連発されるよかマシでしょ

>>542に関して
これまでのSSとか>>535の最初のほうとか見れば重騎士が巨乳じゃないと分かると思う
で、安価↓3になったのだが>>545が連投したのでさらに安価↓

連取り 再安価↓

後輩 尻叩かれ

重騎士 女神と女騎士と魔法少女の尻を叩いて歌う

ボクサー騎士 真面目ちゃんに仕返しの電気あんま



海底城主「なんだそれは」ゲラゲラ

女神「え? えー……?」

後輩「さあ! どっからでもたたいてくださあい!」プリリン♪

海底城主「ん? おお、叩きがいありそうな尻だぜ!」

阿部「アンタのは掘りがいのありそうな尻だ」ギンギン

変態騎士「やめろ! また地上と海底の関係が悪くなる!」

蹴騎士「おめえさんには言われたくねえだろうなあ」

後輩「何をしているのです城主様! さあさあ!」プリンプリン!

海底城主「よし、我が国の誇るタイコ名人、ヒラメ伯爵の技を参考にした究極の尻叩きを見せてやる!」ブンッ

ドベッチャアアアアアアアアアアアアア!!!!

後輩「                」

海底城主「すまん、やりすぎた」

竜人「わー、一発で真っ赤な手形がついちゃった」

後輩「い、いたいいいいいい」ピクピクピク

竜人「せっかくだしもうちょっと叩こう」ペチペチ

後輩「あ、あうっ」


重騎士「さあさあ上級騎士長様に女神様、こちらへどうぞどうぞ! 後輩のなんかよりずっとおもしろいですよ~♪」グイグイ

女神「おしりぺんぺんですか~?」

女騎士「団長……」ブツブツ

重騎士「こんにちは~♪」ニコニコ

魔法少女「なんですか~?」

重騎士「ささ、ここに並んでください」ニコニコ

女騎士「なんだというのだ……」

女神「? ?」

魔法少女「え?」

重騎士「れーっつ! すぱんきーーんぐ!」ペペペンペン!!

女騎士「むー?」

重騎士「スパスパスパンキング♪ スパスパスパンキング♪」ペンペンベンベン!

女神「きゃん! 痛い痛いですう!」

魔法少女「ぎゃーなにするー!」

女騎士「何をするかと思えばつまらん」

重騎士「ホットに弾けるパッション! 世界に響くショック! スパスパスパンキーーング♪」ペンペンペエン!

女騎士「ふむ」

竜人「女騎士さんの分厚く柔らかい、鍛えられたお尻には効いていないっぽい!? ……えうあ!?」

ボヨンッ、タプッ、プニュンッ、タププッ♪

竜人「叩かれるたびに尻肉がゆったり揺れて……すっげえええええええええええええ!」ウワオオオオオオオオオオオオ!!

重騎士「熱は冷めない音は止まない♪ 永遠のラッシュ・ナーイト♪♪♪」ベンベンベチベチベッチイン!!

女神「あーん恥ずかしいです~!」アーン!

魔法少女「子ども扱いやめてー(なんで俺までこんな目に遭うんじゃぼげげげげえーーーーーーーー!!!!)!」ヒイヒイ!

女騎士「ふん!」

ボクサー騎士「真面目ちゃぁ~ん♪」ガシッ

真面目騎士「ぷっはー、このカニ汁おいしい~……え?」

ボクサー騎士「さっきのお・れ・い♪」ガグワッ!

真面目騎士「ひゃう!? ちょ、両脚やめ!? 掴むのだめー!?」

ボクサー騎士「普通ならダメだけど、お・か・え・し♪ って言ったでしょ!」ガバッ!

真面目騎士「はうーっ!」

中華娘「きゃははっマンモロアル!」

格闘騎士「呼んだか!?」ダダッ!

中華娘「確かにマンモロだけど呼んでないアル」

格闘騎士「そうか」ユッサボイン

ボクサー騎士「そーれそれ! ボクサーの私がめったに見せない足技よっ!」ガッシ!

真面目騎士「あひゃ!?」

ボクサー騎士「そーらあああ! そーれらあっ! おいっちに! おいっちに!」グッシ!グッチ!グッチュウ!

真面目騎士「ほうはあ! はぎゃ! ちょ、やー、や、や! やめ、はひ! うっきゃああああああ!」

ボクサー騎士「やめなーい!」グリグリグリ!

真面目騎士「しょこはらめえええええええええええええ!」ジュルルルダラリ

ボクサー騎士「あら? なんだか足が滑るわ。変な汁~♪」クスクス

真面目騎士「らめえええええええええええええええ!!」



次、(女性陣の中から)誰が何をしようとする? 安価↓1~3

女騎士「うーーーむ……尻ではつまらん」

重騎士「はへ!?」

女騎士「そこの兵士」

海底兵士「お、おう///」

女騎士「今日は疲れただろう、私の胸で休むといい」ドッシリ

海底兵士「ぬうお!?」


竜人「あ、えー!? ちょっ、ずるい!!」

姉御騎士「待って竜人君♡」ガシッ

竜人「わ!? 姉御騎士さん!? こっちも女神的女体エロ……」ゴクリ

姉御騎士「あんまり室内で走り回っちゃだめよー?」ガシムニュ!

竜人「や、やたー!?」ッシャア!

蹴騎士「いいなー」

姉御騎士「かわいいかわいい」ナデナデナデ♪

竜人「へへーラッキー顔におっぱい当たってるしー」フヘヘヘヘ

女騎士「さあ、私の胸の中に入るのだ」フプニュウッ♡

海底兵士「おおおああああ! すげええ!!」

女騎士「うむうむ、ゆっくりやすめ」グッ

海底兵士「うおお、おおお! おおお!? 超絶なIカップが俺の顔を……うおおおあっぱあああああああああああああ!」ウオオオオオオオオオオ!!

パフパフパッフー♡♡♡

海底城主「すごいな」

海底将軍「地上の人間はこうも下品なのか……?」

ダンディ騎士「酒のせいさ……」カタン

メイド騎士「ん……ふうっ」

蹴騎士「お、メイドちゃんもなんかするのかー!?」

メイド騎士「私はあまり下品なことは好みません」スック

女騎士「む?」

メイド騎士「今回、あなたはリーダーとして活躍してくださいました。感謝しています。あなたがいなければ勝つことはなかったでしょう」

女騎士「むう」

メイド騎士「お疲れのことと思います。すこしお体をお貸しください」

女騎士「なんだと? しかし彼が……」

海底兵士「 」

女騎士「寝てしまったならばよかろう、何をするのだ」

メイド騎士「お体をほぐします」ヒック

クニ

女騎士「む、んっ」

メイド騎士「肩が凝っていらっしゃいますね」

竜人「そりゃーあのおっぱいだもん」

姉御騎士「だめよーエッチな言葉つかったら♪」ナデナデースリスリー♪

竜人「はうううう//」トローン

メイド騎士「肩と僧帽筋の間のこのあたりです、ここを人差し指と親指で……」クニクニ

女騎士「ふ、くうっ、む」ユルッ

後輩「女騎士様の顔が緩んでる!?」

女神「ちょっと楽しそうですね♪ ……それにしてもお尻が痛いですう」

魔法少女「ちっきしょおお」

メイド騎士「お次は……せなかの筋に沿って指を這わせつつ、要所で力を入れていきます」スススー

女騎士「うはあ!?」ビクッ!!

メイド騎士「んっ、んっ」グッグッ

女騎士「うおっあ、ぐ、うう、はう!」

メイド騎士「そのままお尻の割れ目の中まで通します」スススツツー

女騎士「ああああああああああ!!」ビクーーーン!!

竜人「うおあエロボディが反り返ったあ!!」

姉御騎士「見ちゃいけません」チュッ♡

竜人「おでこキスぅううううううう」ヘローン

女騎士「はあっ、はあっ、ど、どういう……(性感帯でもないはずの場所を突かれてここまでとは……)」

メイド騎士「次は足つぼを刺激します」グニグニ

女騎士「く、はっ、はああああ……ああああ」トローリトロロ♪

後輩「あ、あの女騎士様がまるで……液体のように」

蹴騎士「確かに、まるで女体の形をした液体みたいにどっぷりと横たわって今にもとろけちまいそうな状態になってやがる」

女騎士「んあぁ……ああ///」ヘロヘロオオオ……

メイド騎士「次は……一番頑張った格闘騎士様にして差し上げたいと思います」

格闘騎士「い、いや、いい///」

メイド騎士「遠慮しないでください」

格闘騎士「う、うう……む」

メイド騎士「格闘騎士様は……まずおへその周りを撫でるところから」サスサス

格闘騎士「うぐ//」

竜人「うーんよりレズエロだなあ」

姉御騎士「こら、いい加減にしなさい!」ポコ

竜人「軽くぶってくるのが……へへへ///」

メイド騎士「全身を揉みますね」ナデナデモミモミ♪

格闘騎士「筋肉がほぐれていく……確かにいい腕だ」

メイド騎士「ここも揉みます」ムギュ

格闘騎士「ふは!?」

海底兵士「すげえマンコ揉んだ」

格闘騎士「ちょ、まて、おま」

メイド騎士「次はここを」ガシガシ!

格闘騎士「うわ!? う、わ!」

カジキーズ「うわすげえ! 胸だ!」「しかもあんな力強く!?」「引きちぎらんばかりだな……」

格闘騎士「ま、まて!」

メイド騎士「これくらいの強さがいるんです。あとでわかります。では最後、一番こわばっている部分に指をいれます」

格闘騎士「い!? そ、それは……まさか!?」ガバッ!!

蹴騎士「ケツを両手で押さえて前全部丸出しっ!」シャアー!

メイド騎士「それは両耳です」プス

格闘騎士「おうあ!」グアアアアアアアアア!!

メイド騎士「最初は痛いですが後で柔らかな感触に変わっていくはずです」

格闘騎士「うぐう……」


次の女3人、何しようとするか安価↓1~3

魔法少女「こいつら娼館で働させる!!」

ダンディ騎士「やめときな」トン

魔法少女「ひ!?」ビビビッ!!

女神「よぉおおっし」グビグビグビ

竜人「ん?」

姉御騎士「あらいい飲みっぷり」

女神「竜人君! いままれのえっちははひゅげんのかじゅかじゅはなんでしゅじゃあ!(今までのエッチな発言の数々は何ですかあ!)」

竜人「え? え?」

女神「お返しです! ……でえーーーい!」バッ!

竜人「おっぴろげジャンプーーーっ!? しかもこっち向かってくるしすごいうわわうあ!?」

ドッシイイイン!!

姉御騎士「あらあら」

竜人「はにゃああああ……ぼ、ぼくの目の前にマンコとお尻の穴が……すっごい宴だああ」ハウアハアアアア

女神「え、えーっと……あ、あううう私どうすれば」アウアウグリグリ

竜人「ほああああああ」

女騎士「はあ、はあ、このままとろけていては王国騎士の名折れなりいいい」フウヘエ

メイド騎士「?」

女騎士「はああーーーっ!」ダッ

メイド騎士「えっ」

ズガシイ!!

格闘騎士「痛烈なタックル!?」

女騎士「怪我をさせたりするつもりはない……関節技だ!」ガシ!

格闘騎士「強烈な膝十字だ!」

蹴騎士「おっぱいに足が食い込んですげえな」

女騎士「ぬううう!」グイグイグイ!

メイド騎士「あはっ、い、いいストレッチれすぅ……くうっ、はあっ」

女騎士「ぬう! ならばこれだ!」グイグイッ

メイド騎士「ふは!?」

女騎士「はあーーっ!」ガッキイ!

格闘騎士「今度はボストン・クラブという技だ!」オオオオーー!!

蹴騎士「確かにすげえ……マンコ、アナル、マンコって順に重なってるんだもんな」

メイド騎士「つっっ、くっ、ああ!」ググググ

海底城主「バトルが始まった! これは大盛り上がりだな!」

海底将軍「城主様も酔っているんだ……酔っているんだ」ブツブツ

海底城主「これは効いているな。ギブアップか!?」

メイド騎士「ぐ、ぐ、ま、まだ負けはしません!」グルリ

女騎士「う!?」

メイド騎士「フロントチョーク!」ガッシリ

女騎士「うおあっ!」ジタバタブルンブルン!

カジキーズ「首絞めに行った」「これもすげえ」「女体が跳ね回って……うーむ」

メイド騎士「これで終わりですね。失禁しないうちに降参すべきかと」

女騎士「ふざけるなあ!」ブウンッ!!

メイド騎士「!?」ダッタアアアン!!

格闘騎士「強引に投げ飛ばした!」

女騎士「とどめだあっ!」バッ!

女神「だめですよお!」ガシッ

女騎士「女神様!?」

女神「きゃ!」ステーン!

後輩「女神様が女騎士様を止めようとして勢い余ってひっくり返って……あ、メイド騎士さんの顔に座っちゃった」

女神「あうう、痛いですう!」

メイド騎士「ぐ、ぐう」キュウ

女騎士「はあ、はあ……やりすぎた、すまない」フウー

メイド騎士「い、いえ、こ、こちらこそ……うう」

女騎士(あのマッサージをまた受けたかったような気も……まあいいやめておこう)


最後! 次の三人、酔って何をしようとする?
中華娘、姫騎士が安価↓1~2 最後に一人安価↓3

しばらく後~~

蹴騎士「うーい」グビグビプハー

ボクサー騎士「いい飲みっぷり~♪」

蹴騎士「へっへえ……俺も脱いじゃおっかなーっと!」バサバサガチャン!

ボクサー騎士「きゃ」

海底兵士「う、でかい」

格闘騎士「なんだお前は変態め!」

蹴騎士「んだてめえ人のこと言えんのか俺と勝負だっ!」

格闘騎士「ああやってやろう! 吹き飛ばしてやる!」バッ!

蹴騎士「どっちのほうが足が上に上がるか対決だーーーーっ! ほらハイキック!」ブンッ!

ブラブランッ

格闘騎士「ぐ」

ボクサー騎士「やだあ//」

格闘騎士「舐めるな! 私だってそのくらい上がる!」ブンッ!

竜人「ん? わーおマンモロキック!?」

格闘騎士「……どうやら互角だな」キリッ

蹴騎士「へ、もう一回飲みなおすか」

格闘騎士「ああ」

ゴブゴブグブグブ

竜人「全裸のまま飲み直し始めた」

中華娘「へにゃーへにゃーアル」フラフラー

海底城主「大丈夫か、飲みすぎだろう」

中華娘「へっへっへ……じょーしゅさまやあ、折り入ってご相談があるアル」ニエヘヘヘ

海底城主「ほうどうした?」

中華娘「みんなのパンツ集めてきたアル。今回のご褒美に宝物と交換してほしいアル~♪」ヘンヘヘヘヘ

海底城主「いらん」

中華娘「」

女騎士「こらっ! 人の下着を盗むな!」ボカッ!!

中華娘「ぎゃん!!」

後輩「うわー痛そう」

海底城主「大丈夫か?」

女騎士「全く」

海底城主「まあ、今回の礼に少しばかりだが城の宝を分けてもいいと思ってはいるがな」

女騎士「必要なー……平和のためにしたことだ……ふわ~あ」

海底城主「立派な心掛けだな」フウム

中華娘「そ、そんなああああアルぅううう」

姫騎士「生まれて初めてのお酒……飲みすぎてしまいましたわ」フラフラ

ウイーヒック

姫騎士「皆さま楽しそうですわね……お疲れになりませんの?」

ガシャンパリン!

姫騎士「見ればお皿や酒瓶の破片が危ないですわね……ちょっとそこのあなた」

イカ兵士「あんだ~」ニョロニョロ

姫騎士「お掃除お願いしますわよ?」

イカ兵士「あんだ~~~~~~~!?」

姫騎士「……私は、ほてった体をさましてまいります……わ」クラクラ

イカ兵士「なんだあいつ」

シーラカンス老「いいもの見せてもらってるんだから許してやれ……それにしてもあんなにフラフラで大丈夫かのう」


廊下~~

姫騎士「ふ……く。目が回ってしまいましたわ……うーん」


神「ここに誰か現れて見られちまったら面白いかな?」

魔王「そうだな」

神「よっしゃ、神の気まぐれ >>581!」

魔王「魔王の遊び >>582

天使「裸を気にしなくなるのそろそろいらないかと思うがな」

魔王「じゃあそれはやめにする」


今回ここまで

すれ違う人々に裸体をジロジロ観察されてしまい、さらにそれに伴い姫騎士の胸がHカップの爆乳になっていく

宴会場のほうでも羞恥心が戻って慌てた女連中によるラッキースケベが連発!

……。

姫騎士「どうして私裸のまま廊下を……!?」

海底侍女たち「やだー」「なにあれ」「酔っぱらって全裸って信じられないわ」クスクスジロジロ

姫騎士「いっ」

海底侍女たち「いいラインねえ」「ちょっとうらやましい」「馬鹿のくせにいい胸してるわー」ジロジロジロ

姫騎士「いやっ! ちょ、み、見ないでくださいまし! なにか服を持ってきてくださいませんこと!?」ガバッ!!

アンコウ警備員「ようやく交代だ……お!? すげー、地上人のケツだ」ヘー

姫騎士「う、後ろからも! やめてくださいましー!」

ウナギ剣士「マジかよ。仕事中にこんなの見れるとは」ホホー

姫騎士「ああっ! もう! ……う?」グムム

(別の)海底侍女たち「へ?」「ちょ、なにあれ」「うわすごい胸」ジロジロジロ

アナゴ従士「なんだ? うお爆乳!」

姫騎士「ば、爆? え……あわわ!?」グボモモモモニュッタップ!

タイの魔法士「うおおー! すっげー!」

姫騎士「か、片腕で隠しきれない……でも胸も! か、かといって前を晒すわけにはー!」イヤアアアアアア!!


姫騎士どうする?選択安価↓

1両手で両胸を隠す
2片手で片胸、もう片方の手で前を隠す
3胸をあきらめ尻と前を隠す
4混乱して尻だけ隠す
5混乱して踊る

5

どうしてこうなった(AA)

神「これは……」

魔王「”やった、やった”ってな踊りだ」


姫騎士「あ、あわわ、あわわわ! えーっと、あーっと!?」ハニャハニャハニャ

ピョンピョンピョン!ボインボイン!!

タイの魔法士「!?」

姫騎士「あーららこららっ? どーしてこーなっちゃったのかーーー♪」エッチラオッチラボンヨンボンヨン♪

ヒラメ戦闘員「なんだなんだあ!?」

カレイ書記官「地上人が裸で踊っている!」

サンマ料理長「宴会してるから酔っぱらったのかな……だからってこれは」

ダンクレオステウス幼女「すっごいおっぱい!」ワー

姫騎士「はひいーん! なんで私こんなことー!? えーっとえーっと? もーわっかりましぇ~~~ん!」アヒャヒャアヒャヒャ!!

ブルリンブルリン!クパックパパアッ♪

サメ君「まっピンク……」ギンギン

プランクトン賢者「地上の恥さらしじゃな」

姫騎士「そ、そんな! 違いますわー! 違うんですのよーーーっ! 見ないで! 見ないでくださいましーーー!」ヨッサヨッサヨイヨイ♪ ブルンボルン♪

ヒラメ戦闘員「いいぞいいぞー!」

カレイ書記官「確かに面白いな」

サメ君「こんな人がいっぱいいるのか地上ってところは」ゴクリ

宴会場~~

女騎士「う、うわわっ! どういうことだこれはー!?」

後輩「は、はにひい、よ、よろいどこぉおお?」アワワワ

中華娘「ぱ、パンツはこっちアル!」

ボクサー騎士「他の服や鎧はどうなったのよお! あーんっ!」

蹴騎士「酔いが覚めてきて羞恥心が戻ったのか? じゃあ俺も鎧着よっと」ガチャガチャ

格闘騎士「うーーーー……むいっ!?」ガーーーン!!

蹴騎士「お前もか。あんだけ飲んで」

格闘騎士「う、うわっひゃあ!? あひゃ! ひひゃっ! あ、あわわわあああ! なんれはらか~~~!」アワアワアワ!!

蹴騎士「おいおい大丈夫か?」

格闘騎士「み、みるにゃけりきひい! なぐりころふろお!(見るな蹴騎士殴り殺すぞ!)」ドテンバタンゴロン!

蹴騎士「お、まんぐり!?」

格闘騎士「お、起こへえおこへえ! あわあわー!」ジタバタジタバタ

蹴騎士「無様エロいいねえ」フフーン

ボクサー騎士「私の鎧そっち!?」バム!

蹴騎士「つお!? (後ろからボクサー騎士さんがつっこんできて、後頭部パフパフ!?)」ドッテーン!

格闘騎士「ふぎゃああああああああああ!?」

蹴騎士「しかも格闘騎士の股間に顔面ダイブだあっ! いい眺め感触匂い最高ぉおおおおおおおおおおお!!」フヒョーー!!!

格闘騎士「いっそ殺へ……ああ父上ぇええ」フアアアアアアアア

ワーキャードテンバタン!

竜人「ちえっおわりかあ」

姉御騎士「え、ええっと? ご、ごめんなさいね? 酔った勢いで抱きしめちゃって」ムニムニ

竜人「あ、このままでいいよ別に」ウヘヘ

姉御騎士「よ、鎧を取りに行かなきゃ!」サッ

ガツン!!

姉御騎士「あん! 脛を机に……」ヨロッ

竜人「!?」

ドシーン!!

竜人(顔面騎乗だあああああ!)グムムウウウウ!!!

姉御騎士「あはあああああああああ!?」バッ!タタター

竜人「あ、もう行っちゃうの?」ガバッ

キャーッワー!

竜人「!?」

女神「私の服こっちですか!?」ボヨンボヨン!

魔法少女「私のはー!?」タタター

真面目騎士「このままではわいせつ物陳列罪です~!」ダーーーッ!

竜人「おおおお!? 全裸美女と美少女が全部丸出しで突っ込んでくるー!?」

ドテンバタンムニュギューッ!!プニプニチュクチュクブシャーーーッ!!

竜人「全員僕にぶつかって絡まってひっくり返った上に目の前で女神様おもらし」

女神「あーんなさけない~~~~~!」ウヒーン!

女騎士「>>588

メイド騎士、すまない私の衣服はどこだ・・・///(ラキスケならメイド騎士の方に転んでキスみたいな)

メイド騎士「それは私も聞きたいことです……さ、最初の席へと戻ればあるかもしれません」

女騎士「ど、どこであったか……この広い宴会場で!」

海底兵士「うへへ」スリスリ

女騎士「やめろ馬鹿者!」ボカッ!

中華娘「アルーーーーーーーーーっ!」ツリュリュリュリューーーーーーーーーッ!!

メイド騎士「!?」

猫騎士「氷を出そうとして使ったアイテムのせいで床が凍ってしまったにゃ。そのせいで中華娘が大股広げてお尻で滑って行ってしまったにゃ」

中華娘「ひええーーーーーーーーーーーっ!」ギューーーーーーーン!!!

バキイ!!

女騎士「うわ!?」

メイド騎士「なっ!」

ビッターーーーン!!

竜人「うわ! 二人とも足を蹴っ飛ばされる感じになって、前のめりに倒れておっぱいクッション!?」

海底城主「痛そうだな」グビグビウイー

女騎士「ぐ、ぐぬう」ザッ

メイド騎士「このくらい、なんてこと……」スチャ

竜人「立ち上がった……あ!? おおー!」

女神「まあ」

重騎士「わ」

後輩「せ、先輩……葉っぱ一枚!?」

女騎士「何!?」バッ!

メイド騎士「はっ!? こ、これは料理に使われているソーシーの葉っぱ!?」

蹴騎士「股間にぺったりくっついちまってら!」オオー!

猫騎士「王国上級騎士長ともあろう女騎士が葉っぱ一枚、あるいみ全裸より無様にゃ」

変態騎士「いやそそるぞおぉおおー! メイド騎士も良味~~~!」グオオオオーーーン!!

メイド騎士「く、くうっ!」シュバッ!

竜人「わ、しかもとっちゃった丸見え!」ヒョー!

メイド騎士「あ、あ! し、しまっ、この私が!」アワワワ

女騎士「れ、冷静さをなくすな! も、元の席は有っち……う、うあああ! うあああーーーーーーーっ!」ダダダーーーッ!!

プルプルフルンブルブルン!!

竜人「おおおー! 葉っぱ一枚おっぱいぶるんぶるんダッシュ!?」

海底城主「あれが無様エロか」

女騎士「黙れ黙れ黙れーーーーーーーーーーっ!」パラ

後輩「きゃあ葉っぱも取れちゃった!」

女騎士「うわわわわ! こ、この私が……うああああああああああああ!!!!!」

ドッテンバッタンキャーキャーウワアアアアアアアアアアアアア!!!

姫騎士「やっと戻れたと思ったら何という最低な騒ぎ……はあ」ガックリ


神「それから全員鎧と服を着なおして、風呂入って泊まって隣の大陸に行ったわけだ」

魔王「トーナメント、いよいよかあ」

天使「団長達ももう来てるわけか?」

魔王「リザードマンが会場に細工してんだっけか」

天使「果たしてどうなることやら……」

魔王「どんな騎士が出るんだ?」

神「広報資料が出てるらしいな」

魔王「出場者一覧ね」

王国の大陸からの出場者
・団長 王国騎士団長。何をするかわからない特異な戦法の持ち主。光魔法が強い。
・副団長 王国騎士副団長。地魔法を使っての自身の強化を得意とする。
・女騎士 王国上級騎士長。臨時副団長経験あり。特技は力の入った剣術、火炎魔法、氷魔法。
・後輩 王国下級騎士。スピードのある突きが得意。
・重騎士 王国下級騎士。防御力に優れるメタル・アーマーを所持。
・竜人騎士 竜族の血を持つ王国下級騎士。力が強く、爪や牙を利した体術を得意とする。
・女神騎士 王国下級騎士。回復魔法と補助魔法を使用。
・ダークエルフ騎士 王国下級騎士。闇魔力に長ける。

・女忍者 出身地は極秘事項により記載せず。忍具による技や火炎・冷気を使った特殊忍術を使う。

・小国女騎士 素早さと熱魔法の使い手。

天使「懐かしの小国女騎士もでるのか」

光覇大陸からの出場者
・剣(つるぎ)騎士 大帝国出身。世界最強の剣士と名高い。竜玉取得者。
・銃騎士 大帝国出身。銃砲使い。
・拳騎士 大帝国出身。拳のみを武器とする。

・ダンディ騎士 夜帝国出身。特殊武器と煙魔法の使い手。
・不死身騎士 夜帝国出身。絶対に死ぬことのない肉体の持ち主。

・地獄騎士 黒国出身。闇の力と弱体化魔法を使える。
・霊(媒)騎士 黒国出身。霊を使役する。


・中華娘 中国(なかくに)出身。拳法使い。
・料理騎士 中国出身。料理用具を使った攻撃が得意。



北の大陸からの出場者
・雪騎士 北の国出身。剣術と雪魔法が得意。竜玉取得経験者。
・氷騎士 北の国出身。冷徹に任務をこなす。
・老騎士 北の国騎士の重鎮。老獪な戦闘術を持つ。
・電騎士(弟子♂) 北の国出身。電撃の力を持つ。
・サイボーグ騎士(弟子♀) 北の国出身。全身を攻撃兵器と化している。

・猫騎士 アニマルランド出身。特殊アイテムを自在に使用する。
・未来騎士 アニマルランドからの参加。未来からやってきた。

・表騎士 礎(そ)の国出身。 魔法が得意。
・格闘騎士 礎の国出身。格闘術に長じている。

・ボクサー騎士 バトリア出身。パンチ技と補助魔法を使う。

・ねばねば騎士 ネリス出身。粘液攻撃を得意とする。


神「他の国の竜玉取得者か」

魔王「その大陸に竜玉があったから運よく名誉を得られたってわけだ」

天使「だけど手に入れたならそれなりの実力もあるだろ」

神「ううむ」

南の大陸からの出場者
・第一騎士 サウスキングダム最強の騎士。高い攻撃能力を持つ。竜玉取得経験者。
・第二騎士 サウスキングダムでは二番目に強い。高い防御能力を持つ。
・第三騎士 サウスキングダム三番手。高い魔法能力を持つ。
・第四騎士 サウスキングダム四番手。マルチな才能を活かす。

・姫騎士 王城の国(通称・聖国)の王女にして騎士。華麗な舞のような技を使う。

・美騎士 キラキラの国出身。植物魔法が得意。
・ショタ騎士 キラキラの国出身。女性人気が高い。
・魔法少女 キラキラの国出身。ファンシーな魔法で周囲を魅了する。

・真面目騎士 勉学王国出身。火炎魔法が得意。
・探求少女 勉学王国出身。知識魔法を創り出した。

・眼帯騎士 ヒートアイランド出身。包帯を使った技を持つ。
・姉御騎士 ヒートアイランド出身。「封印カード」というアイテムを使用。

・全裸騎士 ファッション国最強。高い運動能力を持つ。
・超武装騎士 ファッション国出身。効果力の武器を多数所持。

・スケベ騎士 南の小国出身。身軽さとタフさを併せ持つ。


神「美騎士とショタ騎士と魔法少女って同じ国なのか?」

魔王「ほお」

天使「なんで一緒に隣の大陸に行かなかったんだ?」

魔王「任務の都合とかあったんだろ」

東の大陸からの出場者
・槍使い 武家の国出身。槍術で並ぶ者はいないとされる。
・盲目侍 武家の国出身。心眼流の術者。

・デブ騎士 ドヒョー出身。『肉』を武器にする。

・赤騎士 十色の国出身、カラフル騎士団の一人。赤魔法と十色剣技を使う。
・青騎士 十色の国出身、カラフル騎士団の一人。青魔法と十色剣技を使う。
・白騎士 十色の国出身、カラフル騎士団の一人。白魔法と十色剣技を使う。
・ピンク騎士 十色の国出身、カラフル騎士団の一人。ピンク魔法と十色剣技を使う。

・変態騎士 ハイタからの出場。得意な肉体を使い戦う。

赤い大陸からの出場者
・狼男 オーサム出身。特技は罠魔法。

・阿部 ランスの国から出場。格闘術の使い手。
・狩猟騎士 ランスの国出身。射撃の名手。

・薬少女 イリョール出身。様々な特殊薬品を使う。

・看護騎士 イリヨール出身。様々な回復魔法の持ち主。
 

魔王「イリョールとイリヨール?」

天使「紛らわしいな」

神「同じ大陸で、大昔にとある兄弟が別々に作った国らしい」

天使「センスも似たってわけか……?」

フリー参加(諸事情により詳細を隠していますが、参加資格ありと認められた騎士達です)
・仮面騎士 各趣項目不記載。
・仮面魔法騎士 火炎魔法を究めている。
・ロリ騎士 動物を操る魔法の術者。
・巨漢騎士 体験を自在に操る。
・闇騎士 闇魔力と剣技の使い手。
・狐忍者 狐の仮面をかぶっている忍者。
・シスター騎士 光魔法の使い手。


魔王「闇騎士いるじゃねえか!」

天使「なんで参加できるんだよ、どういうことだ?」

神「まさかリザードマンの細工ってそう言うことか?」

天使「ああ」

魔王「ありうる」

神「どうなるかわからんな……波乱の予感って奴だ」

~~

未来騎士は不採用か……別にいいけど

>>596
すまん、あったわ。はずかしい(/ω\)

大会ルール~~

まず予選。いくつかの疑似世界(鋼の大陸のゲーム世界のようなもの)で数グループに分かれ、その中でバトルロイヤル。
そして32人が残った時点でトーナメントを行う。
決勝戦以外には特殊ルールが課される。

大会での安価ルール~~
・このトーナメントでは、戦う面々の、それぞれの行動を募集することをたくさんやる予定。
その際に、相手の安価に合わせた動きは禁止。



>>1「互いの攻撃を安価 >>Aと>>Bで」

>>A「横薙ぎする」
>>B「横薙ぎをジャンプでかわして火炎魔法」

など。

・行動だけを募集してるのにその結果とか、心情とか行動でないものを出した場合も禁止。

ルール無視の場合、その部分を無視するか再安価にする。

・有利不利がコンマによって左右される可能性もある。

>>597
これだけの人数だから無理もない


ただしちなみに未来騎士と眼帯騎士に関しては、前スレ募集時に書いたルールにより重要設定は大幅カット。
未来騎士は女騎士と団長の娘ではなく、単に猫騎士が時間機で未来に行ったとき連れ帰ってきた女の騎士というだけ。
竜神剣も竜覇剣も持ってない。

眼帯騎士は女騎士に似ていることはなく、竜封剣も持っていない。

採用してもらっただけでもありがたい。
エロ騎士は不採用になったから安価で出された奴全員じゃないだろうけど

コロセウム~~

ワイワイガヤガヤ

団長「ようやく開催か」

副団長「俺も出られてよかったですよ」

女騎士「お体はもうよろしいのですか」

副団長「はっはっは。もちろんだ!」

老騎士「久しぶりじゃのう女騎士ちゃ~~ん♡」

女騎士「う、老騎士」

電騎士「老騎士様やめてください!」

サイボーグ騎士「軽蔑します」

後輩「あ、あれ、あなた達は」

老騎士「この大会のためにみっちり修業したぞ! 楽しみにしておるがいい! ……む? おぬし、騎士であったかの?」

竜人「へっへー、特別に騎士として認められたんだ!」

女騎士「……これまで竜玉をめぐる戦いで活躍しているので、資格は十分と」

老騎士「ふむ。腕も上げておるようじゃしの」

竜人「上がったのは腕だけじゃないよー」ニヒヒヒ

女騎士「名誉ある試合だ……ふざけた真似は許さんぞ」ゴゴゴゴゴゴ

竜人「ひえっ」

ダークエルフ「ふふふ、楽しみだわあ」ジットリ

女騎士「こちらにも要注意人物が……全く」

サウスキングダム臭する奴ら。闇騎士あたりのかませにならなければいいが……

>>603
×サウスキングダム臭する奴ら
〇サウスキングダムというするかませ臭する奴ら

女忍者「……」

女騎士「女忍者、どうした? 強い気配でもあったか?」

女忍者「……あの狐の面をかぶった人、知っている人のような」

女騎士「何?」

狐忍者(桔梗)「う、女忍者様が見てる……バレないように地獄騎士に復讐しなくっちゃ!」コソコソ

女忍者「あっ、人ごみに消えてしまったわ」

女騎士「いずれまた会えるだろう。互いに勝ち残れれば、だが」

第三騎士「両方出会うこともなく予選敗退する可能性もあるな」

女騎士「何?」

第四騎士「突っかかるな。文句を言えばそれだけ後で戦い、敗れたときに惨めになるぞ?」

女騎士「何が言いたい」

第三騎士「ふう……蓋を開けてみたらカラッポ、かもしれんと思うと本当につまらん」

女騎士「どうやら騎士の誇りというものが全くないらしい。こんな無礼な者がいるとは」

雪騎士「女騎士、気を付けろ。こいつらは南の大陸、サウスキングダムの騎士達だ」

女騎士「雪騎士」

第三騎士「鎧を見てわからんとはどこまで田舎の出身だ」

女騎士「私は貴様らの無礼な態度を問題視しているだけだ。誰なのかは問題ではない貴様こそ、私の鎧を見て王国騎士団の者とわからんか」

重騎士「慢心して見聞を広める気が無くなっちゃってるのかしら~?」

第三騎士「なんだと」ギロ

第四騎士「試合になった時、どうなるか覚悟しておけ」

第一騎士「そろそろ開幕だ、来い」

第三&第四騎士「はっ」ザッザッザ

女騎士「……」

女神「あ、見てください女騎士さん。あの人も強そうですよ?」

女騎士「む。あれは光覇の大陸、大帝国の剣騎士だ」


剣騎士「竜玉取得経験者は女騎士、雪騎士、第一騎士、そして俺……さて、>>606


闇騎士「女騎士……ふふ、来てやったぞ。>>608……」

最低でも予選で1人ぐらいから奪いたいものだ

貴様を人前に出れなくなるまで辱しめてやる

剣騎士「その唇をな」ニヤリ

拳騎士「剣騎士おまえいつからバイになった」

剣騎士「阿呆、二つの文章をつなげて考えるな」

拳騎士「悪いな、冗談がわからんのでね」

剣騎士「……」

重騎士「かみ合わん会話をするな」


全裸騎士「……」

超武装騎士「あれーどしたの? もっとシャキッとしなよー」ニヤニヤ

全裸騎士「うるさい」

超武装騎士「ぷぷ、世界各国の、様々な鎧があってまるでファッションショー! いやー、カッコいいのや美しいの。強そうなのやスマートなのといろんな鎧があるけどーーーーえー、全裸ー?」キャハハハハ!!

全裸騎士「黙れえ!」

スケベ騎士「うわ」ズルン

全裸騎士「うわあお前は来るな!!」ドグシュ!

スケベ騎士「うわわまたの下に頭が入っちゃったいろいろ見えてギャーーー!!」

料理騎士「やっばいなー、始まる前に手料理ふるまって心象よくしとこうか」

デブ騎士「はん、逃げ腰ねえ。私はすべてのやせてる女を潰してやろうっていうのに」

仮面魔法騎士(女騎士……潰す!)


ショタ騎士「がんばろーね魔法少女ちゃん!」

魔法少女「え!? あ、え!? しょ、ショタ騎士……くん!?」

美騎士「どうしたんだい?」キラリーン☆

魔法少女「こ、この子裏切って海底大臣に」

ショタ騎士「えーなんのこと? ぼく、さっき船から降りてここに来たんだけど?」

魔法少女「え……ええ? じゃ、あれは偽物か何か……かなあ?」

ショタ騎士「僕の偽物が出たの? ひどい」ウルウル

魔法少女「う、うーん。そうかも(マジか?)」

ショタ騎士(簡単に騙されやがって……くくくバーカ)


ダンディ騎士「もう始まる頃なんだがな」

ねばねば騎士「くひひ」ベチョ

ダンディ騎士「なんだいお前さんは」

未来騎士「過去の世界に干渉していいものでしょうか」

猫騎士「例えば君が王国の大陸へ行くとする以下略にゃ」

格闘騎士「? ……あっ!」

蹴騎士「どした? ……お、おいあいつは!」

霊騎士「……」

格闘騎士「お前!」ガシッ!!

霊騎士「……やあやあ」

蹴騎士「お前なんでここにいるんだ!? あんなことしておいて」

霊騎士「俺が何をした? 証拠は?」

格闘騎士「そんな言い逃れをするつもりか! ふざけるな!」

霊騎士「ふん」ニッ

格闘騎士「貴様……!」

蹴騎士「おい待て」

格闘騎士「それより蹴騎士、お前こそ問題だぞ」

蹴騎士「あん?」

格闘騎士「後方の参加者欄に、名前が入っていなかった」

蹴騎士「はあ!? ちょ、うお、やべ!」ダーーーーッ!!

格闘騎士「……」

霊騎士「そろそろ」



王「ではこれより、大会を開始する!」

ワーワーワーーー!

ウオーワーワー!!

ドンドンパフパフ!

蹴騎士「あぶねえあぶねえ、もうちょっとで不参加になるところだった」

格闘騎士「大丈夫か?」

蹴騎士「ああ。あっちのミスだった。フリーの立場での参加ってことになったがいいさ」

格闘騎士「そう言えばお前の国は……おっと」


王「すべての竜玉は優勝者のてにゆだねられる。これを使い、聖竜の宮殿へ赴き邪を滅する任務と名誉を与える!」

ウオオオオオオオオオオオオーーーーーーーーッ!!

観客「楽しみー」「最強騎士は誰だ?」「いやー、興奮だ」「美人多いなーやりい」ワイワイワイ


女騎士「必ず王国から優勝者を!」

副団長「人数も多いし有利に働くといいんだがな」

団長「……」


北の王「正々堂々戦うように!」

大帝王「ベストを尽くすように」ノッシ

サウスキング「ナイトのプライド、忘れんじゃねーぜーーっ!?」ヒューッ!


ワーワーワーーーーーーーー!!

司会「それでは開始いたします! まずは予選バトルロイヤルを行いますよーー!」

ワーワーワー!!

司会「予選バトルロイヤルは、疑似空間にて4組に分かれて対戦、設定されたライフゲージが0になると失格、残り32人になった時、トーナメントが始まります!」

ワーワー!

メイド騎士「……ぎりぎりで間に合いました」スッ

女騎士「メイド騎士、どうした? 広報に乗っていなかったからどうしたかと思ったが」

メイド騎士「ちょっと準備を」スッ

司会「では、疑似空間へどうぞ! 空間魔法~~~~!」グニョニョグニョニョオオオオン!

女騎士「む」

女神「嫌な思い出が……あっ!?」

黄金ウサギ「ゆんゆー!」ピョーン!

女神「ちょ、だめですよウサちゃん来たら! あ、あーっ!」

ギュニョニョニョニョオオオオン……ッ



疑似空間はどんな場所? 安価↓1~4 エロ禁

星が綺麗に見える遺跡(たくさんある)。色んなギミックあり(死んでの罠や装備品など)

司会「さあーて、空間魔法でランダムに選ばれた対戦カードとステージは、こうだあっ!」

王女「参加人数は68人……だから一つの戦場につき17名と言うことになりますね」

王妃「均等ならばそうでしょうが……ね」

聖王(姫騎士の父)「姫よ、無茶だけはするなよ……」


ババーーーン!!

1ステージ・古戦場

女騎士
ロリ騎士
第三騎士
ダークエルフ騎士
メイド騎士
竜人騎士
料理騎士
女忍者
竜人
盲目侍
ねばねば騎士
サイボーグ騎士
変態騎士
不死身騎士
中華娘
魔法少女
槍使い

2ステージ・無人島
団長
女神騎士
シスター騎士
第四騎士
ダンディ騎士
重騎士
銃騎士
雪騎士
老騎士
全裸騎士
スケベ騎士
表騎士
薬少女
小国女騎士
氷騎士
探求少女
狩猟騎士




3ステージ・廃墟都市
格闘騎士
霊騎士
蹴騎士
第二騎士
剣騎士
副団長
姉御騎士
仮面騎士
巨漢騎士
猫騎士
美騎士
真面目騎士
阿部
後輩
電騎士
眼帯騎士
看護騎士


4ステージ・遺跡
ボクサー騎士
拳騎士
姫騎士
赤騎士
青騎士 
白騎士
ピンク騎士
第一騎士
狼男
闇騎士
デブ騎士
地獄騎士
仮面魔法騎士
ショタ騎士
超武装騎士
狐忍者
未来騎士

次回からトーナメント予選スタート。
何度も場面が入れ替わるので注意が必要。
もしこのカードに間違い(○○騎士が二回出てる、とか××騎士が入ってない、など)あったら指摘頼む。

最初の視点は1ステージの女騎士から。

広大な古戦場の隅で、ボロボロの剣や槍が地面に突き刺さった荒野にいた女騎士。

周囲にいる出場者とその行動を安価↓1~3 むろん、ステージを同じくする者以外は禁止。

じゃ再安価↓1~3 あと状況じゃなくて行動

竜人と竜人騎士は別か?
というか>>591―>>>>595の参加人数は65だったはずだけど?俺の数え間違い?


安価なら竜人と料理騎士がシンパシーを感じて手を組むんだ(もちろん、エロ関連で)

>>624
竜人と竜人騎士は間違いで重複
またこの広報の時点でメイド騎士と蹴騎士が入ってないので計67名
つまり1ステージのみ16人で他が17人ってことになる
ご指摘サンクス

ただし何かを感じるかどうかでなく何をするかだけの安価ってルールを忘れないでほしい
今回の場合は単に手を組む、としておくけど
再再安価↓1~2

女忍者が実利的にも女騎士と予選が終わるまで共闘をしようと申し出て、それを了承

広報の時点だと、そういうことなのか・・・メイド騎士がいなくて少し驚いたけど

魔法少女vs不死身騎士が始まる

ルールェ……
>>627は結果まで書くなっての(前半は採用するが)。
挙句>>628まで潰すし。
再安価↓

>>624みたいな感じになるように安価を>>627の人はしたかったのでは?
安価なら>>629で(単純にずらしてもいいと思う

>>631 >>629もそもそもルール違反だから再安価↓
状況じゃなくて行動

女騎士「ここは……どこだ」パッ

カランッ、コロコロ……

ガタンッ

女騎士「ボロボロの武器が地面に突き刺さっている……古戦場か」

司会『それでは予選サバイバル開始ーーっ!!』

女騎士「む……敵はどこにいる」

ヒュッ

女騎士「(何か飛んできた! 剣で弾く!)誰だ!?」カチンッ!!

女忍者「さすがね」フフ

女騎士「女忍者だったか……投げたのは剣の破片か」

女忍者「こういうものも利用していきたいわ。なんでもね」

女騎士「なんでも、か」

女忍者「とりあえず予選は手を組むことにしない?」

女騎士「ふむ……」


ザッ!!

女騎士「まだこの近くに誰かいるようだな」

女忍者「ええ……まずは、彼」

第三騎士「南の大陸、サウスアイランド第三騎士! 参る!」ゴオッ!!

女忍者「二人でやってしまう?」

女騎士「いや。彼は私が一人で倒す。我が国の名誉の為!」ダッ!!

女忍者「それは残念だわ……何もしないわけにいかないし、私は他へ行かせてもらうわ。他の参加者の不意打ちに気を付けて!」シュタタッ

第三騎士「お仲間か。雑魚が群れていると表現したほうが良いか?」

女騎士「第三騎士」

第三騎士「なんだ」

女騎士「悪いが消えてもらう」ギロッ

第三騎士「ふん!」ガアアアアアアアアアアア!!



岩陰~~

竜人「女騎士さんはああだけどとりあえず僕たちは組まない?」

料理騎士「おっけ」パシッ

第三騎士「世界一の地・サウスアイランドの中心に位置する最高峰の王国、サウスキングダム。その中でも最高の魔法力を持つ我が予選のしかも序盤で消える筈がない。貴様は相手を見くびりすぎる癖があるようだ」

女騎士「……」ジャキッ

第三騎士「そのような愚物は我の最初の相手にふさわしくない」

女騎士「何」

第三騎士「どこへなりとも行くがいい。次の相手を待つこととしよう」

女騎士「ふざけるな……!」ゴゴゴ

第三騎士「行けいっ!!」

女騎士「貴様こそ下らんことを言って私から逃げようとしているのだろう! 騎士の名に恥じる行いと思わんか!」

第三騎士「何!!」

竜人「いつものふわとろっぱい丸出しとかのがずっと恥ずかしい気が」ボソ

女騎士「うるさい!!」

竜人「うわあバレてた!?」

料理騎士「地獄耳だあ!」

第三騎士「何奴」ザッ

女騎士「……気配に気づかなかったのか?」

第三騎士「っ」

女騎士「大した最強の騎士様だ」フウ

第三騎士「黙れ!! その口閉ざしてくれる! 超火炎魔法・>>639!! 周囲全体燃やし尽くしてくれる!!」

大火炎地獄

ゴバボウウワアアアアアアアアアアアアアアア!!!

女騎士「む!」

竜人「わわ!」

料理騎士「ぎゃあああ死ぬううう!!」

女騎士「なんという火力……超火炎魔法だと? ライバルの(火炎魔法の極みの一つと言われる)太陽でさえも超えている!」

ボゴワ!ゴオオオオアアアア!ボオオオオオオオワギュアアアアアアアア!!

竜人「わわわ、そこらじゅうの剣とか溶けてく!?」

料理騎士「俺のフライパンがあああああ!」ドロドロドロ

第三騎士「隠れた敵の気配を気にする必要はない。ただ踏みつぶせばよいだけなのだ!」ボワアアア!ドゴワアアアア!!!

女騎士「むうっ」

料理騎士「だったら喰らえ! サラダ油にごま油! そしてオリーブオイル! 必殺油爆弾!」ボゴゴゴゴゴッ!!

第三騎士「超火炎魔法・火炎爆風!」ゴホオオオオオオオオオオオオ!!!

料理騎士「うわああああああああああああああ!」

竜人「あ!」

ドッパオオオオオオオオオオオ!!!

竜人「料理騎士が炎の風と自分の爆風に巻き込まれて……死んじゃった」

料理騎士「」


司会『死んではいません! 疑似空間では重傷を負ったように見えますが、実際の世界では無傷! 安全であります!』

ワーワー!

観客「すげえ魔法だ」「料理騎士早くも敗退か」「2ステージでも一人倒れたようだが」「いや、待て! 料理騎士が立ち上がったぞ!」

料理騎士「腹に仕込んだ回復非常食で何度かは復活できる……で、でもズタボロだあ」フラフラフラ

女騎士「周囲がすべて火の海になった今下がって色ともいえぬ、それに今は全員が敵の状況。好きにしろと言っておくぞ」スッ

竜人「女騎士さん!?」

女騎士「私は私の戦いを貫くまでだ!」ダダッ!

第三騎士「来るか。愚かだ。この火炎はすべて我が自由に動き燃え盛る!」ボゴオワアアアアアア!!

女騎士「反射魔法!」ピカアアアッ!!

第三騎士「無駄だ! 反射無効魔法の存在を知らないか! いや、それを使うまでもなく貴様の魔法など我が魔力の前には!」

女騎士「(竜覇剣抜きの)竜覇斬!」ズゴオオオバアアアアアアアアアアアッ!!

第三騎士「む!? 我が炎を切り裂いた!?」

女騎士「ドラゴンヘッドバット!」バガッ!

第三騎士「ぐおっ!」ブシュウッ!!


王「おお!」

王女「流石です! 剣の振りの勢いで頭突きの力を高めています!」

サウスキング「鼻血ぶっしゅーっ! まだまだそのくらいじゃ勝てねえぜーーーっ!」

女騎士「剣の腕は……接近戦はどうかな?」バッバッ!

第三騎士「接近戦ならば……超高速化魔法! 超ステータスアップ魔法・攻撃! 防御! 魔力!」グオガワーーーーーーーーッ!!!

竜人「うわわズルい!」

女騎士「何も卑怯なことはない……だがこれは厄介だ!」

第三騎士「はああああああ!」ズバッ!ズドッ!ブンブッ!ヒュンッ!シュバッ!シイイッ!!

女騎士「くっ! ぐおお……ぐあっ!!」

竜人「や、やばい!」

料理騎士「お、炎が弱まってくる……いったん逃げようか」

竜人「そ、それはダメだよっ!」

料理騎士「だってこのままじゃまずい」

竜人「う。いや……そ、そうだ。女騎士さんの超でかいおっぱい見たくない? このままいけば鎧壊れて見れるかも」

料理騎士「え……」



料理騎士「見たい」ゴクリ


竜人「決まり! じゃあなんか援護して!」

料理騎士「よし、料理技! >>643だ!」

バナナのかわ

竜人「なにそれ」

料理騎士「異世界の伝説! バナナの皮を踏むと、滑る!」シュパッ!


第三騎士「喰らえ! かあっ!」ドグシュッ!ズバッ!!

女騎士「ぬうううう!」

第三騎士「先ほどの言葉を返す。悪いが消えてもらう!」グワッ!

女騎士「火炎魔法……」

第三騎士「無駄だ!」ビシッ!

女騎士「!」

第三騎士「至近距離での超電撃魔法!」ビガッ!!

ツルッ

第三騎士「!?」

ズッテン!


オオオオーーーーーー!?

司会『なんと!? 女騎士にとどめを刺すかと思われた第三騎士、滑って転んだーーー!?』

ズガンッ!ビガガガガ!ジガガガガガガ!バガガガガガガガガ!!!

女騎士「うわ!」

竜人「仰向けに転んだせいで周囲全体に魔法が暴発してるー! すごいまぶしい!」

料理騎士「雷が暴れてるみたいだああ!」

竜人「これじゃ追撃もできない……くそ!」

女騎士「ぬうっ」

第三騎士「ぐぬううう……なんだ今のはあ!」バチバチバチバチバチイイイイ……

竜人「あ、電撃が弱まってく」

女騎士「……」

第三騎士「ぐう、ふう……」ザッ

竜人「あ、あいつ立ち上がるよ!」

女騎士「……」

料理騎士「早く攻撃を!」

第三騎士「ふざけた真似を!」ガバッ!

竜人「立っちゃった」

第三騎士「なぜ攻撃しなかった?」

女騎士「私は貴様を一人で倒すと言った。他の者の手で滑って転んだ相手に攻撃しようとは思わない」

竜人「言ってる場合じゃないよー!」


観客「正々堂々騎士道精神ってわけか」「いや状況考えろよ」「いやカッコいいと思うけどな」「ダメだろ試合だぞ!!」ワーワー


女騎士「……第三騎士よ。先ほどの魔法を使え」

第三騎士「何!?」

女騎士「至近距離からの超電撃魔法。喰らうはずだったからな」

第三騎士「愚かな!」

女騎士「さあ、来い」バッ

竜人「む、無防備はまずいって!」

女騎士「手を出すな!」

第三騎士「愚か者め……ふ、ふふ……いくぞ……超電撃魔法・魔力最大級版!」ズガジガバガガガガガガア!!!

竜人「ちょっ! 最大版ってさっきと違……」

女騎士「反射魔法!!」ピガカアアアアアアアアアアアアッ!!!

第三騎士「!?」

竜人「え」

料理騎士「反射!?」

女騎士「先ほどの一撃を喰らう寸前に張っておいたのだ。さらにこれまでの時間で魔力を溜め込み、その魔法を反射できるまでの力を得たのだ!!」ビガガガバガガガヂガガガバリバリバリイイイイ!!!!!!

第三騎士「お、おおお、おおおおおーーーー!? き、貴様、貴様貴様ーーーっ!! 卑怯な!」

女騎士「王国騎士の誇りとは……任務を果たすことなのだ」


ズガグワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!


司会『すごい閃光です! どうなったーーーーーーーーーーーー!?』

シュウウウウウ……


第三騎士「」


ワアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!

司会『なんと第三騎士、あのサウスキングダムベスト3の一角が崩壊ーーーーーーーっ!! 失格!』

ウオオオオオオオオオオオオアアアアアアアアアアアア!!


女騎士「ふう。反射……はしたが私もいくらか喰らってしまったか」ググッ

料理騎士「正々堂々のふりをしてフェイント……任務を果たすためには手段を択ばないってことか」

女騎士「任務を果たすこと。それは世界平和につながるということ。それが王国騎士の考えなのだ……君は?」

料理騎士「中国の料理騎士です」

女騎士「ふむ……むっ」

料理騎士「?」

竜人「あっちのほうでドンパチやってるみたい」

女騎士「女忍者かもしれん……行ってみるとするか」タタタッ

料理騎士「ちょ、なにもやってないように見えるんだけど……え? まあとにかくついて行ってみよ」タッタッター


次は誰視点?安価↓(別ステージ可)

2ステージ・無人島~~


ザザオ……ザオザオ……

雪騎士「波の音が心地いいな……」

雪騎士「試合開始から数分経つが、海沿いに歩いていても誰とも会えん」

雪騎士「敵は16人……その中に強敵が何人いることか」

雪騎士「確実に勝利を得て我が国の……おっ」

表騎士「ど、どうも」ガサッ

雪騎士「やっと敵に出会えた」チャキッ

表騎士「わわ! や、やっぱそうですよね……はは」ゾクッ

雪騎士「ふっ!」ヒュッ!シュッ!

表騎士「金属魔法・鉄鎖!」シュルルルジャキッ!!

雪騎士「な!?」

表騎士「ふう」



司会『おーっと、2ステージ無人島では、雪騎士対表騎士が始まった! 早くも鉄鎖で動きを封じられる雪騎士ーっ!』

ワーワー!

表騎士「ではショック魔法(精神力に対しダメージを与える)で気絶させますよ」スッ

雪騎士「なんだと……そうはさせねえっ!」バッ!

ヒュルルルウオオオオオ……ッ

表騎士「え!?」

雪騎士「雪魔法・天使の翼!」ヒュオオオバッサッ!ヒュルルルルウウウウ!


オオオオオオオオオーーーーーーーーーーーーー!!

司会『何と言うことでしょうか、雪でできた天使の翼で鎖を引きちぎりつつ飛び上がった! なんという美しさ!』ウオオオオ!!

観客「素敵!」「カッコいい!」「雪様ーーーーっ!!」

北の王「おおっ、以前より強力になっている」

表騎士「ショック魔法・弾!」ボッ!ボボボッ!!

雪騎士「当たる者か。雪魔法・ブリザード!」ゴオオオオオオオオオ!!

表騎士「うわわ、目が見えない!!」

雪騎士「たあっ!」バッサアッ!

表騎士「え!?」

雪騎士「上空から飛び込むとともに喉を切り裂く!」ズバシッ!!

表騎士「く……あ」ダラダラダラ

雪騎士「修業を積んでくるのだな」

表騎士「」バタッ


ワアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーッ!!

司会『雪騎士圧倒的な実力を……あっ!?』


表騎士「か、回復魔法……」ポウウウ

雪騎士「やるな」

表騎士「ど、どうしてあなたはこんな残酷な攻撃が平気でできるんですか……?」

雪騎士「>>653

何を言っている?戦いになったら残酷やひどいなんて関係ないことだ

表騎士「いつもこうだ……」

雪騎士「しかも今は疑似空間での戦いだからな。文句を言うな」

表騎士「みんな、みんなそうだ……非情になれとか感情を捨てろとか、甘い、とか」ググググ

雪騎士「ん?」

表騎士「いつもいつも……敵だからって簡単に殺したり、拷問したり、面白半分に痛めつけて!!!」クワアッ!!

雪騎士「殺気!」

裏騎士「だったら俺もそーしてやろおじゃねーかよおおっ! 鳥野郎ぶっ殺してやるぜえええええええええ!」ギャーハハハハハ!!

雪騎士「別人……二重人格か!」

裏騎士「死ねゴミっ!!」ギャハアーーーッ!!

雪騎士「雪魔法・ブリザード!」ゴオオオオオオオオ!!!

裏騎士「ぐ……わあっ!! つめてえなバカ!」

雪騎士「凶暴性だけ増加しても勝てるわけじゃねえぞ」

裏騎士「るせーーーーーーーっ!」シュダッ!!

ガキンッ!ガガガッ!ズガッ!シギイイッ!!

雪騎士「ぐっ! かなりの剣腕!」

裏騎士「ちったーやるじゃねえかよ! 魔法ばっかしかと思ったが……っとお!」シュビッ!

ガチイッ!

雪騎士「うお!」ドサアッ!

裏騎士「倒した! あとは殺すだけだ!!」


司会『表……いや、裏騎士!? 恐ろしい強さと残虐性です!』

観客「雪様負けないでーっ!」「どうせ疑似空間だぶっ殺せ!」「鋼の大陸のゲーセン思い出すなア」ワーワー


雪騎士「負けねえ! 雪魔法・鎧纏い!」ヒュルルルルウウウウ!

裏騎士「ああん?!」

ズバッ!ズシュッ!ズバブッ!ビビスビイッ!!

裏騎士「……かふっ」

ウワアアアアアアアアアアーーーーーーーーーッ!!

司会「おおおおーーーーーーーーーーーっと!? あ、ああっマイクが」

ボンボン

司会『雪騎士の全身から……雪のトゲが飛び出して裏騎士の全身を刺し貫いた!』

ワーワー!ウオー!

観客「流石雪様!」「強すぎ!」「なんだあれ」「鎧纏いかあ……しかも普通よりはるかに刃が長い。すごい奴だ」

裏騎士「う、うお、あ、く、ぐおっ」ダラダラダラ

雪騎士「魔法と剣術のバランスが取れていないようだな……」

裏騎士「く、くそ……全然暴れてね……」ガクッ


司会『裏騎士失格!!』


次の視点安価↓

3ステージ・廃墟都市~~

ゴゴ……ガラガラガラァ……

観客「戦いの激しさでボロくなった建物が崩れていくぞ」「瓦礫とかも危ないな」


格闘騎士「はっ!」ドゴオッ!!

眼帯騎士「ぐうっ! く、くぬっ、必殺包帯壱〇〇手(ほうたいひゃくしゅ。全身に巻かれた包帯をバラして、その先端に巻き付けた武器で攻撃)!」

格闘騎士「手数で来るか!」シュタッ!

眼帯騎士「しゃあああーーーーーーっ!」シュビババババッ!

格闘騎士「すべて私の体術で打ち砕く! やああっ! はっ! せいはっ!」ゴッ!バキャアアア!!

眼帯騎士「あ、あ!?」

格闘騎士「正拳突き!」ボグガッ!!

眼帯騎士「く……」バタッ


司会『眼帯騎士、失格!』

VIP席~~

礎帝「見事!」

ヒートプリンス「一番最初に失格なんて……姉御騎士あとは任せるからね……?」

ヒートプリンセス「お兄様は姉御騎士大好きですものねえ」ツーン

ヒートプリンス「や、やめろよ///」

ヒートプリンセス「まあ、1ステージのモニターAをご覧になって。女騎士様、とても凛々しいですわ///」

ヒートプリンス「あのね……」

ワーワー!

ヒートプリンス「あ、格闘騎士が別画面に現れた!」

ヒートプリンセス「どこですの?」

ヒートプリンス「3ステージのC画面だよ」

礎帝「む……2ステージでは表騎士が敗れたか」

3ステージ・廃墟ビル街の瓦礫地帯~~

格闘騎士「この辺には敵が潜んでいる可能性があるな……よし。獅子戦烈破!」ゴオオッ!!

ガアアアアアアオオオオオオオオ!!

ドガンッ!バリンガゴンズゴガアアアアアッ!!


司会『気の力でライオンを作り出し、瓦礫を吹き飛ばしたっ! これはすごい!』

ワーワー!


看護騎士「きゃああっ!」ガラガラグワッシャン!!

格闘騎士「敵が一人!」

看護騎士「あ、あわわ!」

格闘騎士「行くぞ!」バッ!

看護騎士「隠れてたのに……こうなったら巨大注射器で戦うしかないわ!」バッ!

格闘騎士「たあーーーーっ!」バッ!

ガラララッ!

巨漢騎士(大男)「俺もいるぜ!」グオオオオオオ!!

格闘騎士「!? (瓦礫の中からもう一人!!)」

巨漢騎士「瓦礫放り投げ百連発(実際は20発くらい)だああ!!」ブンブンブンブングオオオオオオオオオオ!!!

格闘騎士「無駄だ! 即連拳(高速連打ジャブ)!」ビビッ!シュバババババビュンッ!

看護騎士「あ、あーっと、えーっと……>>662しよっか……な?」

逃げる準備でも

ブンブンブンブンゴワシャアアアアッ!!

看護騎士「きゃあ! 目の前にいろいろ落ちてきたぁ!」


パラパラパラ……

巨漢騎士「く、くそ」

格闘騎士「大ぶりな、塊をただ投げ続ける攻撃など私には通用しない!」

巨漢騎士「う、うるせえ!」ドドドドドドッ!!

格闘騎士「カウンター!」ドボッ!

巨漢騎士「ぐべ!」

格闘騎士「お前は本当に騎士か?」

巨漢騎士「ぐ、ぐ、う、うる、ぜ……ぶっころ……」

格闘騎士「せいやあああっ!」バキッ!ドガッ!ズゴッ!!

巨漢騎士「うあああああ!!!」ドッサアアアアア!!!


司会『またも格闘騎士、敵を倒したかーーーー!?』

巨漢騎士「」シュウウ……


司会『巨漢騎士、失格!』

ワーワー!!

礎帝「よし!」


格闘騎士「次はお前だ!」バッ!

看護騎士「きゃ!!」

格闘騎士「いつの間にか遠くへ……逃げるつもりだったようだが許さん! たあっ!」タタタターーーーッ!

看護騎士「あ、あわわ、あわわわ……!」

格闘騎士「跳び膝蹴りを喰らえ!」ブンッ!!

看護騎士「いやぁーーーーーーーーーっ!! 毒魔法!」ズオボッ!!

格闘騎士「!?」ドググググッ

格闘騎士「ぐ、ぐうっ? う……」グブッ

看護騎士「ご、ごめんなさい、つい」

格闘騎士「何を謝る……馬鹿にするつもりか」

看護騎士「そ、そうではないですけど……そ、そうですよね。ここは勝たせてもら……」

ズゴオオオオオオオオオオオオオン!!

格闘騎士「また誰か来た!!」

看護騎士「ええっ!?」

霊騎士「やあやあ」ススウーーーッ

看護騎士「宙に浮いている……あら? 何か背負ってる」

格闘騎士「霊騎士っ!!」

霊騎士「君達とは早々に決着をつけたいからね。いくよ」ポイッ

阿部「」ドサッ

格闘騎士「阿部! う、げほっ、げほっ」


司会『阿部も先ほど霊騎士の”波状女性霊攻撃”になすすべなく敗れて失格となっています!』

ワーワーワー!


礎帝「格闘騎士、勝てるか……?」

観客「どうなる?」「いやまて、いやまて! 4ステージ見てみろ!」「おお!?」


一旦4ステージへ。誰視点?安価↓

4ステージ・遺跡~~


仮面魔法騎士「見上げれば夜……きれいな星だわ」


司会『それでは予選サバイバル開始ーーーーーーーっ!』


仮面魔法騎士「女騎士はいるかしら? あいつを国の恥にしてやりたいわ」ジャキンッ

ガッション!

仮面魔法騎士「!?」

ズゴガアアアアッ!!

仮面魔法騎士「なにこれ!? 大きなハンマーが仕掛けてあるわ!」

パラパラパラ……


司会『この遺跡には様々なギミックがあります! 仮面魔法騎士が早速、”死んでの罠”に襲われた模様です!』

ワーワー!



仮面魔法騎士「何よそれバカにしてるの!? まあいいわ、こんなもの火炎魔法で溶かしてあげる!」ゴオオオオオオ!!

ドロドロドロ……

仮面魔法騎士「私を甘く見ないで。こんな罠では倒せはしないわ。雪魔法・銀景色!」シュヒュオオオオオオオ……


観客「なんだあれ」「おおー、周囲一面雪化粧されちまった」「キレイ! ……あっ!?」


ガバッ!ズゴンガフッ!ドボオオ!!ズゴオオオオオオオ!!

仮面魔法騎士「この降り積もる雪で地面一帯の罠を無駄に発動させたわ。色々作ったわねー」ニヤリ

第一騎士「やりますねえ、お嬢さん」ガッション

仮面魔法騎士「お嬢さんだなんて、無礼ではないかしら? どなた?」クルッ

第一騎士「サウスアイランドの第一騎士と申します」

仮面魔法騎士「げっ」

第一騎士「お手合わせ、お願いします」カシッ

仮面魔法騎士「げ、大剣……それもかなりの業物! 大男のとはえらい違い!」

第一騎士「かあっ!」ズゴッシャアアアアアアアアアア!!!

ドオオオオオオオオオオオオオッ!ズドゴオオオオオオオオオオオオオオ!ボゴオガアアアアアアアアアアアア!!!


司会『なんと! 剣を地面に振り下ろしただけで、先程以上の範囲の罠を破壊してしまいましたーーーーっ!!』


仮面魔法騎士「あ、ああああっ! ちょ、ああああああああああああ!!」

第一騎士「避けましたか。良いですね」

仮面魔法騎士「うぐっ、ごっつい体と鎧のくせに言葉遣いだけはさわやかじゃない……あ、あははは……やばいヤバすぎる!」タタターーッ!!

第一騎士「やはりそちらに避けましたか」

仮面魔法騎士「え?」

第一騎士「爆破魔法・遠隔地雷。我が魔力を打ち下ろした地面の好きな場所に、魔力爆弾をうずめるものです」

仮面魔法騎士「あ、あーーーーーーーっ!」ドッガアアアアアアアア!!

第一騎士「ふむ。まだ終わっていないとは流石ですね」

仮面魔法騎士「こ、殺される……!」


ドッゴオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!

司会『おおっとー!? 乱入者です!』


超武装騎士「敵みっけー! ぶっ飛ばして粉々にしてやるわ!」キャッハー!!

ドドンッ!ズドドドドン!ボゴオン!ボッガアアアアン!!

第一騎士「おお。またも女性の騎士が来てくださいましたか」フフフ

仮面魔法騎士「なにあの重武装の鎧……背中から火が出て、空まで飛んでいるし」

超武装騎士「ミサイル連続発射!」ドドドドゴンッ!ズオドガガアンッ!ボゴガアアアアッ!!

ボオムッ!ズゴオンム!!ボバアアアアアンッ!!!

第一騎士「剣・気・針(けんきしん。剣先から気の針を飛ばす)!!」ビシュッ!ビビビビシュッ!!

ズドガアアアアアアアアアアアアアア!ボガアアアアアアアアアアア!!

仮面魔法騎士「すごい爆発……空中でミサイルとかいうのを吹き飛ばしているわ……じゃない、逃げよ」タターッ

超武装騎士「フットボム!」ゴロゴロゴロ……

第一騎士「むっ、足元に何か転がって……」

ピカッ!!

ドドム!ドドムドムドム!ボゴオオガアアッ!!

司会『まるで戦争! 超武装騎士の大猛攻だーーーっ!!』

観客「すげー」「全裸騎士と同じ国だっけ?」「ファッション国だよ。でも対照的だよなー」「がんばれ全裸様! 決勝まで見続けたい!」ワーワー!


超武装騎士「レーザーライフル!」カシュン!

ビビーッ!ビーッ!ビビビビーーーーッ!!

第一騎士「おお」ドボアアアアアアアアアアアアア!!!

超武装騎士「っしゃあ! 倒し……」

第一騎士「やりますな」

超武装騎士「効いてない」エッ

第一騎士「はあーーーーーーーっ!」ダッ!!

超武装騎士「速……あ!」ガシイッ!!


司会『打って変わって接近戦! 第一騎士、超武装騎士の顔面を掴みました!』


超武装騎士「あ、あぶぶぶぶ」

第一騎士「この戦いでケガをすることも死ぬこともない。ですから安心して倒れてください」スッ

超武装騎士「な、なめないでっ! ビームランス!」シュバッ!

第一騎士「はあっ!」ズバッ!ザバッ!ゴブアアアアアアアアア!!!

超武装騎士「ぴきゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!」ブッシャアアアアアアアアアアアアア!!!!


司会『痛烈な3連撃! 超武装騎士、失格ーっ!』

ワーワーウオオオオーーーーーッ!!


仮面魔法騎士「危なかったわ……私もあそこにずっといようものなら」

スッ

仮面魔法騎士「え? そこにも何かいる?」

狼男「ちわー」

仮面魔法騎士「何、あなたは」

狼男「俺っち狼男。手を組もうぜー」

仮面魔法騎士「……そういうことなら、良いわ。こういう時はこういう駆け引きも大事だもの……あっ!?」

狼男「なら、さっきそこで手に入れた武器、>>673の実験台になってくれよ。俺のために」ウィンウィンウィン

色んな所揉んじゃう君(名前は狼男の適当。いくつかの手のアームが相手を拘束したり触ったりする)

仮面魔法騎士「ちっ!!」

ガシッ!ガキッ!グオッ!!

狼男「へっへっ、こりゃおもしろいや」

仮面魔法騎士「動けない……なんて力」

狼男「へへ……」カチカチッ


司会『っとお!? 狼男、ステージに配備されたアイテムを手に入れたようです!』

ワーワー!

観客「動きを封じる武器か」「でもなんかそれにしては動きが変じゃないか?」「鎧部分をさすってる」


サスサスコスコス

仮面魔法騎士「何するの?」

狼男「色んな所揉んじゃう君……なのに触るしかできない!?」

仮面魔法騎士「馬鹿?」

狼男「うるさいな! 動けないんだから大人しくやられろ! たあーーーーーーっ!」バッ!

仮面魔法騎士「う! ……こうなったら!」

仮面魔法騎士「変化の杖で鳥に変身! 拘束から逃れて……」ボオン!

狼男「!?」スカッ

仮面魔法騎士「そして上空で変身解除! 頭上から一撃よ!」ズバアッ!!!

狼男「ぐあう!!」ブガアッ!!

バタッ


司会「狼男失格!」

パチパチパチ


仮面魔法騎士「ちっ、大した声援じゃないわ……もっと強い敵を倒さないとね……とと、それより早く第一騎士から逃げないと!」

タッタッタ……

ガッシャンゴッシャン!

仮面騎士「危ないっ!」サッササッ

ドゴン!バゴン!ガラガラガラア……!!

仮面騎士「なんで罠ばっかりあるのよ腹が立つわね……上から石まで降ってくるし……え? また上から何かが!?」

赤騎士「うんこーっ!」ブリブリ!

青騎士「おしっこー!!」ジョバー!!

白騎士「潮!」ジャバー!!

ピンク騎士「マン汁~~!!」ダラララ……

仮面魔法騎士「ぎゃ! 何で!? か、火炎魔法!」ゴオオオオ!


司会『あ、ああっとお! 十色の国のカラフル騎士団! 呪いのせいでしょうか……え、えっと、まあそういった行為をしましたが火炎魔法で防がれたーっ!』

赤騎士「うわああーー!」

青騎士「ぐああ! なんて無様な……最悪の呪いだっ!」ウアアア!

白騎士「このままでは世界中に恥をさらしてしまいますわー!」ヒイヒイ

ピンク騎士「優勝して竜玉手に入れて世界を救って名誉挽回汚名返上よーっ!」アーン!

仮面魔法騎士「なんなのあなた達」

ゴロゴロゴロ……

仮面魔法騎士「あら?」

デブ騎士「脂肪ローリングクラッシャーーーーー!」ゴロゴロゴロロオオオオオ!!

仮面魔法騎士「デブが転がってきた!?」


デブ騎士「痩せてるやつらなんて全員ぶっ飛ばしてやるわーっ! そしてそのあと回し一丁にして顔面張り手しまくって腫らしてや……」

グワッシャン!!!

デブ騎士「おうぐばあっ!!」

仮面魔法騎士「あ、罠の巨大挟みで真っ二つ……ひどい光景ね」


司会『おおおっとお! デブ騎士、勢いをつけた攻撃をしようとしたがあえなく罠にかかり失格だーっ!』


次の視点 安価↓

試合開始10分経過~~

女忍者「この空気の流れ……いくつか戦いが起きているようね。けれど、戦わずにいる者も……そして」

女忍者「足元に隠れているモグラさんも!」ズサッ!!

魔法少女「ひゃあーん!」キラキラリーン☆


司会『おっと1ステージで動きあり! 魔法少女が地面に隠れていたー!?』


女忍者「隙を伺っていたのかしら? とにかく倒させてもらうわよ」

魔法少女「きらりらりーん☆ だってー、もぐらさんと仲良くなりたかったんだもーん☆」


観客「うおー魔法少女ちゃんかわいー!」「もえ~!」「結婚してくれー!」ワーワーワー!

観客「女忍者さんのがいいだろ」「まあ、ああいうのにも一定のファンはいるからな」「そうそう」

観客「変なのはほっといて試合を見ましょう」「どんな戦いをするのかしら?」

ワーワー!

女忍者「火遁火竜の術!」ボオオオワアア!!

魔法少女「いっくよー! キラキラ魔法・ウォータードレス!」シャラナラーン☆

女忍者「服が水属性のものに変化した!?」

魔法少女「キラキラウォーターストリーム!」ピュポーーーーーーッ!!

ザボオオオオオ!!

女忍者「う、ぐっ! キラキラとした見た目よりはるかにすごい水流……!」

魔法少女(くくくくく、俺の真の強さと愛くるしさを世界に知らしめてやるぜえ!)

女忍者「なら、神速クナイ連弾!」シュパパパパッ!!

魔法少女「キラキラ魔法・クリアドレス!」ファサッ


観客「クリアドレス!?」「透明のドレス!?」「うおおおおお見れるぞおおおおおお!!」ドヒョー!


魔法少女「クリアドレスは全身が透明になって、攻撃も透けちゃうの♪」スカッスカカカッ

女忍者「なっ」

観客「「くそおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」」

キラキラクイーン「いいわよ、このまま相手を倒してね!」



魔法少女「ふふふ♡ おねーさん、がんばって!」

女忍者「やるわね」

魔法少女「キラキラ魔法・ゴールデンドレス! 攻撃防御、魔法もさいきょーっ!」シュバアンッ!!

女忍者「う、まぶしい!」

魔法少女「キラキラ魔法・スター・ショット!」ビシュッ!シュバッ!!

女忍者「う、あ! 星形の手裏剣のようなものが体に刺さる……!」

魔法少女「ネバーエンドシューター!」ズダダダダダドドドドドズダダダダアアアアアアアアアアッ!!

女忍者「くっ! 目はうまく見えなくても気配で! 忍び刀で全部打ち崩す!」ガキン!ガガガガキン!!ガガガッ!!

魔法少女「ふふっ、私がやめない限りおわんないんだよー」ランランラン♪

女忍者「畳返しならぬ……古武器返し!」ズオバアッ!!

ガキンッ!ズガガガガッギイイイ!!

魔法少女「あ、古い武器さんで防御ですかー!?」

女忍者「そして近づき……忍法・強制早着替え!」シュパパパパーン!!

魔法少女「え……あー!?」

女忍者「ただのワンピースに替えさせてもらったわ。これで魔法の効力はない! たあっ!」ドグスッ!

魔法少女「ぼええっ!!」ゲフウウ!!


観客「肘が入った!」「魔法少女ちゃん声がらしくねえぞ」「終わったか!?」ザワザワ


女忍者「終わりよ!」シャッ!

魔法少女「げ、げふっ、おえっ、あ……!」

盲目侍「せあっ!」ガッギイイイイイイ!!!

女忍者「な!? あなたは……武家の国の、盲目侍!!」

盲目侍「強者よ、我が剣の錆となれ!」シュバアッ!!

女忍者「う、くっ!」カキンッ!カインッ!!

魔法少女「た、助かった……?」


それぞれどうする? 安価↓1~3 >>598のルール再読推奨

盲目侍「はあっ!」シュバッ!

女忍者「う! このままではニ対一……毒煙玉!」ボウン!!

盲目侍「なんだ!」

女忍者「この煙玉は毒を撒き散らす!」

盲目侍「真空烈風剣!」ビュオシュビュワッ!!

女忍者「煙を掻き散らされてしまった……!」スタッ、タタッタンッ

盲目侍「と、言いつつ声と足音を調節しつつ、遠ざかっているのだな」

女忍者「さすがに気づいたようね」

魔法少女「え、えーっと、キラキラ魔法・クリアドレス!」ファサ

女忍者「逃げられた……魔法少女にとどめを刺せなかったのは残念だけど、これで1対1、逃げる必要もなくなったわ」

盲目侍「真空二秘刀斬!」シュババッ!!

女忍者「盲目相手ならこれ! 気配分身!」ゴウウウ!

盲目侍「心眼を舐めた行為だな」フン

女忍者「えっ」

盲目侍「そこだ!」ビシュッ!!

女忍者「------っ!」

司会『盲目侍強し! 気配までも分身に込めた女忍者の技が通用していません!』

ワーワーワー!


盲目侍「ふん! はあ! ふん! はあ!」

女忍者「くっ、う! しまった……強いわ!」サッ、ササッ、サッ!

盲目侍「ふんはっ!」シュオッ!

女忍者「けやあっ!」ビギッ!!

盲目侍「!?」

女忍者「両手に持ったクナイで、あなたの剣を挟み撃ちにしてあげたわ。はああ……」ビギギイイイ!

盲目侍「おおっ!」


司会『刀を折りました! いや、割りましたーーーーっ!』

ウオオオオーーーーーーッ!!

盲目侍「見事なり!」シュバッ!!

女忍者「まだやるつもり!?」

盲目侍「刀はもう一本あるでな……それに、この程度のことで強者との戦いを終わらせることはできぬ!」ビッ!シュビッ!バッ!!

女忍者「なんて迫力! この男、この戦いで全てを出すつもり? ……まだ先は長いのに!」

盲目侍「今だ! 真空一刀斬!」バオッ!!

女忍者「あっ!」シュパアンッ!!!


オオオーーーーーーー!!

武家将軍「勝ったか!? あのはぐれ者め、こういう時には役に立つ!」

司会『女忍者、失格かーーーーー!?』


女忍者「う、はあ、はあ……まだまだよ! 神速クナイ!」シュピッ!

盲目侍「跳ね返す!」ガチン!!

女忍者「あ、あ、あああーーーっ!」ドシュッ!!


司会『頭に刺さったーーーーーーーっ!?』

女忍者「う、ああ、ああ……」ダラダラダラ

盲目侍「終わったな」

女忍者「……っ」ドクドクドク……

盲目侍「さらば」クルッ

女忍者「……」

盲目侍「……」ザッ、ザッ、ザ……ッ



……。



女忍者「危ない相手だったわ」ガバッ


オオオオオーーーーーーーーーーッ!?

司会『頭にクナイが刺さったというのに、余裕で起き上がったー!?』

観客「そうか、やられたふりをしたんだ」「逃げかよ」「いや、生き残るためだからな」ワイワイワイ


女忍者(こんなところで全力を出し切るわけにはいかない。頭に血袋と鉢金を仕込んだ擬死の術……成功ね。相手が自分のルールの中だけで戦っていたのもいい要因だったわ)フウ……


次の視点 安価↓

連取り再安価↓

今回ここまで

小国女騎士は2ステージ目、無人島の岩場にいる。

その周囲にさらになにがあるか 安価↓

他に誰かいるか?(いる場合は誰がいるかも) 安価↓↓

この模様を見た観客の反応 安価↓↓↓

オーク

>>697 再安価↓
誰がいるかではなく「何があるか」

VIP席~~

小国王「このような巨大な大会……同じVIP席に名を連ねるなど恐ろしい!」

王「どうしたのだ小国王」

ワーワーワー!

観客「小国女騎士ちゃんがんばれ~!」「行けるぞー!」「頑張ってたもの、優勝よ~!」ワーワー!

王「そちらの国の代表、かなりの人気だな」

小国王「は、はあ。ある日急に、世界を旅したいと言って、各地を転々としつつ修行をしましたので」

王女「私も聞いたことがあります。行く先々で事件を解決し、大勢の人々から人気を得たと」

小国王「え、ええ。優勝はできずとも、そこそこは行けると思っております」

王「互いの国の……いや、王国の大陸の発展のため、切磋琢磨してゆこう」

小国王「あ、ありがたき幸せ!」

王「おお、2ステージ目の画面Eを見てみるのだ。小国女騎士が岩場に現れたぞ」

小国王「おお!」


~~

小国女騎士「ふう、ようやく森を抜けたと思ったら今度は岩がゴロゴロ……どういうところなのこれ?」

ズッ

小国女騎士「きゃ!? これ何? 落とし穴? 明らかに人工的な……」



団長「ん? あいつは対戦相手の一人だな」ガラッ



ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!

観客「王国騎士団の団長じゃねえかああ!!」「殺されるうううう」

観客「あれだけ努力してきた小国女騎士ちゃんでも・・・団長が相手じゃ・・・ガンバレェェェ!!!」「そうよ! もっと応援よ!」ワーワーウオオオオオーーーーーーーーーーーー!!

小国王「おおお、世界中の人々が小国女騎士を応援してくれている! それほどの戦いをしてきたということにほかならん! 行け、行けーっ!」

大臣「我が国を悪者のように扱わんで欲しいものだな」

王妃「そこまでにはなっておりませんわ」

王「それより、まだ小国女騎士は団長の存在にすら気づいていない。なにか足元に気を取られているようだが?」


ボオン……ボワワン……

小国女騎士「でもなんだか変ね。おかしな魔力のようなものを感じるわ」

ウォォオン……

団長「何やってんだお前っ!」ズブムッ!!!!!

小国女騎士「あびっ!!!」ドッシャアアアアアッ!!ガラガラズガッシャアアアアアン!!


司会『小国女騎士、失格! 痛烈な顔面蹴りだーーーっ!』

ウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!

小国王「            」

観客「なんでこんなことにぃいいいいいいい!」「嘘だろおおおおおお!!」「いきなりあいつとか運悪すぎいいいいい!!」「ひどーい!」ギャーギャーワーウワーーー!!

観客「いや待て、小国女騎士さんが何であの足元を見てたか、気にならないか?」

モブ強豪「エロ本が落ちていたのかも」

観客「アホ」

司会『あの場所は……すべてのステージに一つある、ワープホール! 入ると、別のステージに行くことになります!』

観客「なんだってー!?」「じゃあ場合によっては1つのステージに全員集結することもあるかもしれないのか」「場合によりすぎだろそれは極論だ」

モブ強豪「ん、団長もそのホールを覗き込んでいるぞ!?」


団長「なんだこりゃ。ワープゲートか?」

タッタッター!

氷騎士「落ちろ!」バッ!

団長「お前が落ちろ」パシッ

氷騎士「おべえっ!」ポーーンッ


ワアアアアアア……


司会『ワープホールに氷騎士が堕ちましたーっ!』

観客「ださっ」「不意討ちのつもり?」「馬鹿だ」ゲラゲラ

北の王「馬鹿者め!」

観客「同じ不意討ちでも、ワープホールに気を取られた小国女騎士を一気に倒した団長と」「隙ができたと思い込み、卑怯な手段を用い挙句吹っ飛んだ氷騎士」「これは違うわー」

3ステージ・格闘騎士対霊騎士の続き~~

ワーワーワー!


格闘騎士「はあ、はあ」ゴフッ、ゴフッ

看護騎士「ど、どうしよう」

霊騎士「なになに? すでに毒におかされてるの? あーあー、つまんないなあ。まあいいや、とりあえず潰すからね」スウッ

格闘騎士「っ!」

霊騎士「いけ! 爆弾生命体の幽霊達よ!」オオオオロロロロロオオオーー!

爆弾コオロギ「ぎしーーーーっ!」

爆弾スライム「ぷしー! ぷしー!」

爆弾こうもり「けろえおけろえろ!」

霊騎士「まだまだいるよ?」オロロロロオ

ユオオオオオン……!!

格闘騎士「爆弾生命体!?」

霊騎士「日没の大陸に住む、自爆することしかできない生き物さ! すぐに死ぬから幽霊捕まえ放題!」アハハハハ!!

格闘騎士「ふざけるなああああああああああああっ!!」

看護騎士「死んだ生き物をまた爆発させるなんてひどい……!」


3人それぞれどうする?安価↓1~3

>>708 なにそれそんな話しあった?まるでライバルが失格した描写があってそれが実は失格ではなかったかのような
おまえいつも変なこと言って作者をバカにしてるよな
安価ならした&↓↓

>>711の分(霊騎士の行動)再安価↓

霊騎士「そらそら、行け行け」

ドムッ!ドドオムッ!ズドン!ドドオン!!

看護騎士「きゃ! 危ない!」

格闘騎士「……」ググッ

ドゴン!ドムッ!ズガン!

看護騎士「か、格闘騎士さん……ここはあなたを回復してあげるべきだと……で、でも! 格闘騎士さんの周りをまるで爆発が取り囲むように!」

格闘騎士「うぐ……ごほっ、ごほっ」

看護騎士「ごご、ごめんなさい! 私が毒魔法を使ったばっかりに!」

格闘騎士「はあ、はあ……」

看護騎士「とにかく攻撃をよけながら回復を……あ!」

ドオオオウウッ!!

霊騎士「とりあえず同盟を結んだようだから君にも攻撃しなきゃね。それにしても格闘騎士さん、いつからそんなにヘタレた?」

格闘騎士「……」ダラララ……ッ


観客「口から血が止まらないな格闘騎士」「こりゃー失格か?」「実力はあるのに惜しいな……」

霊騎士「こりゃとどめ刺すしかないな」スッ

看護騎士「あ、そ、それはダメっ! だめですーーーーーっ!!」

霊騎士「え? あれあれ?」

看護騎士「きゃーーーーーーーーーーーーっ!!」ドゴオオオオオオオオオオオオッ!!!

格闘騎士「看護騎士!?」

霊騎士「おいおいなんでなんで」

看護騎士「うっ」ドサッ

格闘騎士「なぜ……だ」

看護騎士「私の力ではトーナメントを勝ち抜けない……だからってあんな悪い人に勝ってほしくない……だからあなたに……回復魔法・解毒っ」フォワワワン

格闘騎士「……っ」

霊騎士「脱落するならすぐやってくれよな。いけ、巨大ノコギリクワガタの霊! 挟み潰せ!」

クワガタ「チキチキチキチキ!」ガッシンガッシン!!

看護騎士「……」

霊騎士「ちきちき~!」

格闘騎士「ふざけるなぁああああああっ!!」ガアッ!!


司会『看護騎士、失格! 怒る格闘騎士、どうするかー!?』

格闘騎士「たあっ!」シュバッ!!

霊騎士「おっとおっと! 避けてこっちに来た!?」

格闘騎士「ニーパット!」ズガシッ!

霊騎士「鎧戦士の霊、物理防御だ!」スウッ

鎧戦士「~~~」ズッ!

格闘騎士「はあっ!」ズガギイッ!!

鎧戦士「---------------」バリンガゴオオオン!!

霊騎士「鎧を打ち砕いた!? おいおい!」

格闘騎士「愚か者め、喰らえっ!」バキイッ!!!

霊騎士「うわっぷっ!」ドデンズダンッ!ゴロゴロゴロッ!

格闘騎士「よし……ようやくこうすることができたな」

クワガタ「チキチキチーー!」ガタガタガタ!!

格闘騎士「う! 後ろから……!」

霊騎士「そして前からはこの僕が! >>719してあげよう!」

※ブラウザ異常により酉変更

格闘騎士「両者ともに蹴り倒す!」シュバッ!

霊騎士「!?」


司会『おっとお、ジャンプ大開脚でダブルキックだーーーーっ!』

ガギイイイッ!!


霊騎士「うげあっっ!!」

格闘騎士「ぐうっ!」ブシュウウウッ


司会『しかしクワガタの霊には蹴りが通用しなかった模様! それにも関わらずクワガタの大アゴが鎧を貫き格闘騎士の体に食い込んだーーーっ!』


格闘騎士「は、離せ」ウグッ

クワガタ「チキチキチキキキキ」ググググ

格闘騎士「う、うあっ、ぐうっ、ぐっ!」

霊騎士「いていて。まあ当然だよね。鎧戦士の物理防御だけが特別だったんだよ」

格闘騎士「貴様!」ブンブン!

霊騎士「ひょいひょい」ヒョイヒョイ

クワガタ「ちき!」ガキ!

格闘騎士「うああ!」グブシュウウウッ!!

霊騎士「あとは胸を一突きにしてあげようかな」スッ

格闘騎士「!」


礎王「いかん!」

黒の王「やれ……」グッ

司会『霊騎士がサーベルを構えました!』


霊騎士「しゃあおっ!」ピッ!

格闘騎士「くぬっ!」ガチッ!!

霊騎士「えっ」

格闘騎士「貴様の動きや目線から簡単に、鎧の割れた隙間を狙うのがわかる。あとは体のこなしで鎧の割れていない部分に当てさせることによって、簡単に防げる!」ガシッ!

霊騎士「くそくそ!」

格闘騎士「こんなやわな剣……!」ガシッ

霊騎士「あ!?」

格闘騎士「ふんっ!」グイッ!!

霊騎士「わ、わわわ引っ張るな……あ!」

格闘騎士「失せろ小悪党!」ボガッ!!!

霊騎士「ぐあうーーーーーーーーっ!」ズザザアアアア!!

クワガタ「ち、ちっ、きっ」シュウウ……ポン!


司会『霊騎士を殴り飛ばしたーっ! 同時にクワガタの霊も消えました!』

ワーワーワー!!


それぞれの次の行動 安価↓&↓↓

霊騎士「大ミミズの霊、いけー!」バッ!

大ミミズ「にゅおどらあああああああっ!」ニョニョニョニョ!

格闘騎士「そんなもの知ったことか!!」ダッ!ダダダダアアアーーーッ!

霊騎士「う! あ!?」


司会『襲い掛かる大ミミズを簡単にかわしたーっ!』


格闘騎士「砕け散れぇえええええええええ!」ゴワギャッ!!!

霊騎士「うぶっ!!」ドジャアアアアアアアアア!!

大ミミズ「にょおあ!?」シュウウ……ポンッ

格闘騎士「大ダメージを受けると霊が消えるようだな」

霊騎士「う、あ、ああああ!」

格闘騎士「これから先は、どんな霊も出ない。こうしてやるからだ!」ガギッ!


司会『これは関節技だあっ!』

武家将軍「なんだあれは……首を絞めながら、腕を極めるとは」

礎王「あれぞ鳥羽絞(とりばじめ。チキンウイングフェイスロックと同じ)! 痛みを味わい続けることになれば、霊を出してもすぐ消滅すると考えたのだろう!」

霊騎士「ぐぐうううう……むぐうううう」

格闘騎士「落ちてしまえば楽にはなるぞ!」ギギギギギギギ

霊騎士「うぐうぐ~~~~~~!」

格闘騎士「降参したいときは、私の体を軽く数度叩け。それが合図になる」

霊騎士「……っ」スッ

格闘騎士「その気になったようだな」


礎王「どうやら彼は終わりですな」

黒の王「……」


霊騎士「ううああ……っ」ポンポンポン

霊騎士「よし」


司会『これはギブアップ! 霊騎士失か……おっと!?』

礎王「なんだ」

格闘騎士「    」

霊騎士「よしよし、よしよしよし」フンフーン♪

ガラッ

格闘騎士「    」バタッ


ワアアアアーーーーーーーーーーッ!?

司会『どうしたことでしょうか、格闘騎士が倒れ、霊騎士は腕を払いのけることもせずただ立ち上がりました! しかし格闘騎士にライフは残っている……何が起きたのか!?』


格闘騎士(わ、私の体が倒れている……!?)

霊騎士「いでよ、格闘騎士の生霊!」ボウン!

格闘騎士「な、なんだ!?」

霊騎士「黒国ではそんな降参の合図はない。俺のこの能力を発揮するための手順だから、周囲はみんな警戒するんだけどな」


黒の王「あれぞ霊騎士の秘術、生霊封じ! これで格闘騎士の体も魂も、霊騎士の思うがまま!」

ワアアアアーーーーーーーーーッ!!!

ゲエエエエエーーーーーーーッ!!!


霊騎士「さ、格闘騎士の生霊よ。>>729してもらおうか!」

格闘騎士(な……!)

がに股ケツ振りダンス

格闘騎士「うわああああああああああやめろおおおおおおおおおお!!」ガバッ!!

霊騎士「はははっ、あはははっ! こりゃおもしろいや!」

格闘騎士「だ、黙れ! ふざけるな! 世界中の王族や観客が見ているというのにいいーー!!」フリンフリンフリンフリン♪

霊騎士「騎士の名誉とか考える必要ないない、だってもう俺の持ち霊だもん」クックック

格闘騎士「こ、この悪魔め!!」フリンフリンフリンフリン♪


司会『な、なんということでしょう……か』

王「名誉ある騎士が……」

観客「最低」「いやあれはひどい」「クソだわー」ザワザワザワ

礎王「……」

黒の王「…………」

モブ強豪「鎧に包まれてもいいケツだと分かるな……その巨肉がぶるんぶるんと揺れる様はまさに無様!」


格闘騎士「わ、私が、この私がああああ!」フリンフリンフリンフリン♪

霊騎士「ついでに体には落書きでもしちゃおっかな。敗北負け犬とでも」ザッ

格闘騎士「だ、だめだ、だめだーーーーっ!!」フリンフリン♪

霊騎士「冗談冗談」

格闘騎士「っ」フリリリン♪

霊騎士「首を絞めて本当に殺しとくか」

格闘騎士「や……!!」フリンフリーン♪


司会『本当に……何と言うことでしょう! 対戦相手にこんなことを強いるなんて、騎士として最低の所業!』

観客「ホント」「マジでないだろ」「やめてよね……黒国滅んだら?」

礎王「おたくの国では騎士にどんな教育を?」

黒の王「我が黒国の騎士のみが高貴であるということですな」ゲフンゲフン

礎王「……」

黒の王(墓穴掘ったぁああああ! 何をやっとるんだあいつはぁああああああ!!)

霊騎士「っと。まだ脱落だけだったっけ。まあいいや、じゃそ突き殺す!」バッ!

格闘騎士「っ!」フリン!

霊騎士「いくよーーーーーっ!」シュバッ!!

ドゴッ!!!!!!

霊騎士「ごふっ!?」

格闘騎士「!? 私の体がパンチを……!?」


ワアアアアアアアア!?

司会『どういうことでしょう、魂の抜けた格闘騎士の体が、パンチを放ちました!』

武家将軍「意識がなくても本能で戦う優れた格闘家ということだ!」

オオオーーーーーーーーーーーッ!!

観客「すげー!」「格闘騎士さんサイコー!」「さすが!」ワーワーワー!

礎王「いいぞ、いいぞ!」

黒の王「な、なんと!」


霊騎士「ぐ、ぐうっ!」

格闘騎士「今のでコントロールを失ったようだな! 今のうちに体に戻らせてもらう(体と重なればいいのだろうか……?)!」バッ!

霊騎士「待て待てえ!! 逃がさないぞ!」


この後どうなる? 選択安価↓
1格闘騎士が元に戻る
2霊騎士が格闘騎士にさらに命令(何をさせるかも)
3誰か来る(誰が来るかも。複数可能だが同ステージから)

格闘騎士「よし!」パアンッ!!

霊騎士「く、くそ! くそくそ!」

格闘騎士「獅子戦烈破!」ガウオオオオオオオオオオオ!!

霊騎士「ライオンの霊!? うわあああーーーーっ!」

格闘騎士「違う!」ズオオオオオオオオ!!

霊騎士「うぎゃああああああああああ!」グワッシャアアアアアアアアッ!!!

シュウウウウ……


司会『格闘騎士、見事な一撃! 霊騎士を吹き飛ばしたーーーっ!』

ウワアアアアアアアアアアアアアアア!!!

観客「え、まだ失格じゃないの!?」「霊騎士タフだなー」「もう終わりでいいよあいつ」


格闘騎士「まだ終わっていないようだな」

霊騎士「う、わ、ああ、ああっ」

格闘騎士「さっきの仕返しをさせてもらうぞ……!」ガシッ

霊騎士「!?」

格闘騎士「関節地獄の始まりだ!」ガギッ

霊騎士「ぐぎゃあああーーーーーーーーーーーー!」



ガキッ!ググッ!ガギギッ!グギン!ゴリン!グッキイイイイイイイイイイイイイ!!!

ステージ2・無人島の荒れ地~~

司会『っと、画面Gを見てください、ラッキースケベ騎士と薬少女が団長に挑んでいます!』

ワーワー!


スケベ騎士「ひええ、強い!」フラフラ

薬少女「えいえいっ! 浴びると金属化する薬!」ジャバー!

団長「ほら」カインッ

薬少女「あ」

スケベ騎士「ぎょえええ!」ガツウウウンッ!!


観客「降れると金属になる薬に対し、岩を蹴りつけることでその岩を金属に変えて、そのままそれがスケベ騎士に命中したってことか」「さ、さすが」「そして自分は軽くかわす、と」フームフム


団長「光魔法・レーザー!」ビビッ!

薬少女「柔軟フニャフニャ薬……えっ!?」ビシッ

バタッ


司会『薬少女ライフ0! 失格! 団長圧倒的な強さ!』

王「いいぞ」

大臣「我が王国最強ですから。並みの騎士とは格が違います!」

サウスキング「第一騎士の相手にふさわしいぜ! やるならファイナルだあっ!」

大帝王「ベスト4には入るだろうが、我が騎士団の敵ではない!」

ワーワーワー!


団長「後はお前だけだ!」バッ!

スケベ騎士「ひえええええ!」

ジャキイイイッ!!

団長「誰だ!?」

スケベ騎士「助かった! え……これは」ムニュリ

全裸騎士「せっかく助けに来てやったのに……私の尻から顔を離せぇえっ!!」

スケベ騎士「やっぱり全裸騎士さんだあっ!!」アワワワ////

団長「げ///////////////////////////////////」

オオオオオオオオオオーーーーーー!!

司会『全裸騎士登場! ファッション国最強の騎士が現れましたーっ!』

観客「すげー美人」「なんですっぽんぽんなの」「それが一番美しいからだな。真のファッションというわけだ」「いや呪いのせいらしいよ、それでも戦うとか立派だけど」ワーワー

ファッションクイーン「みんな内心恥だと思っているわよね……でも、今は彼女に頼るしかない。負けないで!」

司会『先ほど画面に映らないところで、重騎士と対戦して圧倒、しかし折り悪く大波が邪魔をしてとどめを刺すに至らなかったようです!」

司会『実力は折り紙付き……ですが団長相手に勝てるでしょうか!?』


全裸騎士「お前が王国騎士団長か。絶対に負けはしない!」バッ!

ユッサプルン♪

団長「//////////」

全裸騎士「?」

スケベ騎士「真っ赤になって固まっちゃってる……全裸騎士さんを見て」

全裸騎士「ぐ/// う、ウブ男め! 今までで一番恥ずかしいではないかあ///」モジモジ///

スケベ騎士「って、全裸騎士さんも動けなくなってる!? ど、どーしよ……」


スケベ騎士どうする? 安価↓

スケベ騎士「よし、や、やってみるぞ! 自分から期待するのは初めてだけど……てやーーーっ!」ダッ


司会『スケベ騎士、全裸騎士に襲い掛かったー!』


全裸騎士「な!?」

ステーンッ

スケベ騎士「う、うわわわーーーっ!?」ゴロゴロゴロ!

全裸騎士「く、来るな! うぐあ!」

ドムッ!!


観客「転んで転がってアソコに頭から突っ込んだ!?」「うらやましい奴」「激エロだな」「騎士の大会でこんなのが見れるとは」ワイワイワイ


団長「……?」

全裸騎士「や、やめろ馬鹿者、離れろー!」ドガドガ!!

スケベ騎士「う、うあわわわ! なんか体勢的に、離れようとするほど食い込んでいくー!」ムギュムギュニュ

全裸騎士「うわああああああああーーーーーーー!」

団長「……光魔法・波動」ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!

スケベ騎士「ぎゃわああーーーーーーーーーーーーっ!!」

全裸騎士「ぐあああーーーーーーーーーーーーーーっ! わ、私が何もできずに……ふざけるなーーーーーーーーっ!」

ドッガアアアアアアアアアアア!!

団長「うるせえバカ///」フウハア///


近くの森~~

観客「全裸騎士様ぶっ飛ばされちゃったかー」「失格かよお」「クソ!」

司会『画面Hを見てください、全裸騎士とスケベ騎士はまだ倒れてはいないようです!』


全裸騎士「う、ぐうう」ヘロヘロヘロ

スケベ騎士「ふ、ふげえええ」フゲフゲフゲ

全裸騎士「わ、私に乗るな……バカがあ!」

スケベ騎士「え? うわおあ! こ、股間の上に顔を乗せてた!? う、しょっぱい」

全裸騎士「黙れーーーーっ!」ボギャ!!

スケベ騎士「うおぼえ!」ドッタンバタン!ガツン!!

全裸騎士「はあ、はあ……」

スケベ騎士「木に頭ぶつけた……って、ここは森?」

全裸騎士「王国騎士団長の魔法で吹き飛ばされてしまったらしいな」

スケベ騎士「そ、そっか……ん?」

ガササッ

全裸騎士「誰だ!」

狩猟騎士「……」

スケベ騎士「あ、ランスの国の狩猟騎士!」

狩猟騎士「森に入っちまったのが運の尽きだな……死ね」スチャ

スケベ騎士「げ!?」

全裸騎士「猟銃か!」

狩猟騎士「必殺・死の弾丸」バシュッ!

スケベ騎士「え!?」

カン!ガンゴンガツン!カカンカンッ!バササ!!


司会『おおっとお! 狩猟騎士の放った弾丸が木に当たるたび反射してーーー!?』


スケベ騎士「うわわわ!?」

全裸騎士「死の弾丸……まさか、どこに当たっても即死するという魔弾か!?」

狩猟騎士「博学だな。このゲームでは死にはしないがもう一度言う。死ね」

スケベ騎士「うわああーーーーーーーーーーーーっ!?」

全裸騎士「スケベ騎士の頭上から弾丸が!!」


全裸騎士と狩猟騎士、それぞれどうする? 安価↓&↓↓

酉もどった

ダギュウウウウン!!

スケベ騎士「っ」バタッ

全裸騎士「……っ」

狩猟騎士「一人殺った。さらばだ」サササッ

全裸騎士「貴様! ……いや! まずはスケベ騎士、悪いがとどめだ!」バッ!

スケベ騎士「……」ガクッ


司会『スケベ騎士、失格!』


スケベ騎士「」ポンッ

全裸騎士「悪く思……ん? 消えた。とどめを刺すまでもなかったか……少し悪いことをした気がする」

……

全裸騎士「この格好で剣だけ振り上げるってかなり情けないじゃないか///」コソコソ



観客「あ、全裸騎士さま隠れちゃった」「残念」「仕方ない他観るか」

1ステージ・古戦場、不発砲弾が散らばる丘~~


女騎士「戦闘が行われているのはこの辺だと思ったが」サッ

竜人「えっと……あ、弟子♀ちゃん! じゃなくって、サイボーグ騎士ちゃんがいるよ! それに中華娘ちゃんも!」

料理騎士「サイボーグ!?」

女騎士「二人とも、足元が粘液のようなものに捕らわれているようだな」


中華娘「ふは、はあ……」

サイボーグ騎士「最悪、ですね……」クグッ

ねばねば騎士「くひうひぐひひひ、うひひひ!」

中華娘「まともに戦うこともできない……う、あっ!」バタッ

ネチョ

中華娘「倒れ込んじゃったアル動けないアル~~~~!!」ジタバタ

ねばねば騎士「そのまま顔も覆い窒息させてやろう!」バッ!

サイボーグ騎士「アームキャノン!」ドゴオオンッ!!

ねばねば騎士「おっと」ニョベラ

シューーーーーン……ドォオオオオオオオン!!



女騎士「全身を粘液のようなもので包み、腕からの砲撃を防御したのか」

竜人「どーしよ、助けよっか?」

料理騎士(同じ国の代表とは言え今は敵だしなあ……でも行かなかったら国王に怒られるかも……良し)

女騎士「あのねばねば騎士という男、何やら怪しい気配を感じる……様子を見たほうがいい」

料理騎士「え!? あ、そーですよね!」

竜人「え、見捨てるの!?」

女騎士「これは国のための戦い、しかも負けても無傷でいられる戦いだ。それにそもそも2対1だからな」

竜人「冷たいなー、鎧の中身はたっぷんたっぷんであったかいのに」

女騎士「馬鹿者!」ゴツン!

竜人「いでー!」


ねばねば騎士「粘液バースト!」ズボザバアアアアアアアア!!

サイボーグ騎士「う! 足元に波のような粘液が!?」

中華娘「ひいい顔が埋まっちゃうアル~~~~!」

サイボーグ騎士「こうなれば、フット・ジェット!」ゴオオオ!

ねばねば騎士「跳んだ!? いや、飛んだ!?」

サイボーグ騎士「足首を切り離しての飛行能力です。そして……>>749アタック!」バッ!


料理騎士(どーしよどーしよ……>>750しよっか?)

ファイア

注意しながら、サイボーグ騎士と連携するような感じで中華娘を救助

サイボーグ騎士「粘液を燃やすことができれば……かあっ!」ボオン!!

ねばねば騎士「この粘液が燃えると思うか!?」ウヒヒヒヒョヒョヒョ!

料理騎士「行くしかない! 中華鍋スライダー!」シャーーーーーッ

女騎士「料理騎士!?」

竜人「ねばねばの上を滑ってくよ!? すごーい!」

ネトネトザボォオオーーーーーーッ!!

中華娘「ぬ、むむー!」ムームームー!

ねばねば騎士「とりあえず中華娘は片付くな」グヒヒ

サイボーグ騎士「その前にあなたを倒します!」バッ!

ねばねば騎士「急接近!? ほお」

サイボーグ騎士「獄炎・パイロキネシス!」ボガボオオオオオオオオオ!!

ねばねば騎士「粘液壁(ねんえきへき)発動! 無駄だ! 粘液は水分の塊! 炎など効かぬ!!」

サイボーグ騎士「あなたそのものに発火したのですが?」

ねばねば騎士「ぐおおおおおおおおおおお!?」

料理騎士「よし、オリーブオイルの油爆弾だ!」ボワウ!!

ボハウ!

料理騎士「よし、粘液が吹き飛んだ!」

中華娘「た、助かったアル死ぬかと思った……アル」プリン

料理騎士「お、ケツが強調されるポーズだ」

中華娘「は、早く出してほしいアル~!」

料理騎士「わかってるけど、サイボーグ騎士が」


ねばねば騎士「粘グローブパンチ!」ズベド!!

サイボーグ騎士「うぐ!?」

ねばねば騎士「相手を、打撃とともに捕らえる必殺技だーー!」ウヒョヨヒョヒョ!!

サイボーグ騎士「ぐ、く、む!」

ねばねば騎士「逃げることはできーん! うひょはひょはーーーーーーっ!!」

料理騎士「必殺刺身の舞! 粘液をも切り刻む!」シュパッ!スリャアアアアッ!

ねばねば騎士「何」

サイボーグ騎士「助かりました」

ねばねば騎士「貴様、何者」

料理騎士「中国代表、料理騎士!」

中華娘「早く助けてアル~」ウググベトベト



女騎士「仕方のない……手伝うか」

竜人「お、やる気になったの!?」

女騎士「足元に凍結魔法をかければ粘液は無効化されるだろう」ヒョオオオオオカチカチ

竜人「さっすがー!」

ねばねば騎士「喰らえ、粘液ビュート!」シュビュルルルル!!

ベヂン!ベヂャン!

料理騎士「おっと、うわ!」 サッサッタッタ

ねばねば騎士「鍋に足を突っ込んで自由に移動するとは……!」

サイボーグ騎士「お見事ですが……あちら側から、粘液が凍り付いているのですが?」

料理騎士「え?」

ねばねば騎士「何い!?」

ツルルルルル……カッ!

女騎士「王国騎士団上級長、女騎士見参!」スタッ

竜人「下級騎士の竜人騎士でーす」ヘヘー

ねばねば騎士「この氷はお前達の仕業か」

竜人「わっ」ツルッステン

女騎士「私の仕業だ」

ねばねば騎士「ふふ……おもしろい。4対1か」

中華娘「5対1アル~~」ジタバタムググ

ねばねば騎士「いいだろう見せてくれる、水魔法・粘液>>755!!」

魔物勢ぞろい

ネロネロネロネロ……ゴゴゴゴ

オオオオオ……オオオオオ……ピキピキパキイイ!

女騎士「なんだ!?」

竜人「凍ったはずの粘液が……化け物になっていく!?」

粘ゴリラ「ごおっほおお」

粘ライオン「ぐわるるる……」

粘バード「くるおっくあああああ!」ベトベド

ネトネト……ネロネロ……

女騎士「粘液で大量の魔物を作り出した……と!?」

料理騎士「うそだろぉ……あ!」

中華娘「取り込まれたアルぅう……」ベトベト

ねばねば騎士「くっくっく、顔だけは出しておいてやろう。中華娘、お前はこのまま粘土ブタの一部になるのだー!」

粘土ブタ「ぶほっ! ぶほっ!」

中華娘「なんでよりによってこんなののー! 最悪アルーーーーっ!」

女騎士「おのれ……凍結魔法!」ヒョアアアアアアアア!

粘ライオン「がおぐあ!」ジュオオオオオオオ!!

女騎士「何! 熱魔法か!」クッ

竜人「もーいーや、とにかくねばねば騎士やっつけちゃお!」ダーーーッ!

女騎士「伸ばすな! そして気を付けろ!」

粘バード「べほーーーっ!」ブッパ!

竜人「うわわ! なんか吐いたあ!」ベタアッ

粘ゴーレム「どもん!」ベド

竜人「うわわわ僕まで取り込まれたー!」


ワーワーワー!

司会「なんと恐るべきねばねば騎士の攻撃! この能力に弱点はないのでしょうかー!?」


サイボーグ騎士「アイ・ビーム」ピビイッ!!

ねばねば騎士「おっと、ワシを守れ!」

粘ゴリラ「ごおう!」バズン!!

サイボーグ騎士「魔物を盾に……!」

サイボーグ騎士「まだ武器は有ります……ロケットポッド!」ボボン!ボボボボ!!

ねばねば騎士「粘液壁! 無駄だと分かっているはずだが?」ベベッ!

女騎士「むうっ」

粘ライオン「があおう!」アバアッ!

女騎士「来るな!」ズバッ!

粘ライオン「がぐ」スパーン

竜人「真っ二つだ!」

ネトネトベベベベ……ベオン!

粘ライオン「がうおおおおお!」

竜人「簡単に戻った!? ずるいよお!」

女騎士「なんという敵だ!」

ねばねば騎士「竜玉は我々の物なのだ……いけ、粘液魔物達よ! >>759-760攻撃を仕掛けよ!」

触手攻撃

ネトネトベベレベ……

女騎士「足元から触手が!」

竜人「こいつほんとに騎士ー!?」

ねばねば騎士「無論!」

粘ライオン「がおおあああ……」ベロロン

粘ゴリラ「ごほおお……」ヌベロッ

女騎士「粘液の魔物が今度は分裂を!」

料理騎士「やりたい放題じゃないかー!」

ネトリォッ!

女騎士「うわ! 足元から触手が!」タタッ

ネバベッ

女騎士「しまっ!」

粘ヘビ「しゃるるるおろろろろ」ベトト……

女騎士「いつの間にか粘液の蛇が足元に……絡みつかれた!」

ニュルウオオオオオオ!!

竜人「うわあ! しかも女騎士さんのマンコを狙って一直線に触手が延びていく!」

女騎士「言うな馬鹿者! 凍結魔法!」カキイイイッ!!

粘ヘビ「にゅっ!?」カチーン

竜人「おお! ギリギリでヘビと触手を凍らせた!」

ねばねば騎士「凍らせたところで無駄だ! 突き破れーーーっ!」

女騎士「む? なるほどな」ニッ

バリン!

竜人「あ! 今度は凍ったヘビから足を引っこ抜いて跳んだ!」

女騎士「凍結魔法、最大でいくぞ!」ヒョオオオオオオオオオオオ!!

粘ライオン「ぐ、ぐお?」カチカチ

粘ゴリラ「ごほおお」

粘バード「こけか!」カキキッ

ねばねば騎士「なんだ……何をしている!? 無駄なことを!」

女騎士「先ほどから粘液が凍った時、下の凍っていない部分を上昇させることで氷……つまり、凍った粘液を砕いて地表に出している。と、言うことはだ」

ねばねば騎士「……っ」

女騎士「凍った粘液は操れない。氷を割って出てきたところで、すべての粘液を凍らせれば、貴様に術はなくなるということだ!」バッ!

ねばねば騎士「くそ! その前に、お前の穴と言う穴に触手をぶち込んでくれるーーーっ!」ニュルルルル!

料理騎士「氷だったらお任せ! 製氷皿フリーズ!」ヒョオオオオオ!!

ねばねば騎士「な!? うわ、ワシの足元が!」

サイボーグ騎士「凍った部分は砕きます。アームキャノン!」ドドドドン!!

ねばねば騎士「ぐあぎゃあああ!」バギイイイン!


司会『おおっとおお! ねばねば騎士、両脚が粉砕されたーっ!』

女騎士「よしとどめだ!」バッ!

ねばねば騎士「うわあああああーーーーーーーっ!」

女騎士「竜覇斬!」ズバッシャアアアアアアア!!

ねばねば騎士「おおおおおおおああああああああああ……」グフウゲエエエエエ……


司会『終わったかーーー!?』

観客「ゴリラやライオンも分裂で小さくなったのが仇になったな」「死期を早めたってわけだ」


ねばねば騎士「さ、最後に……触手で一発……うおおおおお!!!」

ねばねば騎士、最後の触手攻撃。この場の誰にくらわす? 安価↓(コンマが大きいほどねばねば騎士にとって良い結果に)

次の視点 安価↓2

近くに誰かいる? だれがいるかも(同ステージから)安価↓3


神「なんか気まぐれしづらい雰囲気」

天使「まあなあ」

今回ここまで

女騎士

>>764連投で再安価↓2 スケベ騎士はもう脱落して2ステージにいないので再安価↓3
ちなみに現在の生き残りは以下。ステージ名直後の数字は脱落者数。
1ステージ・古戦場 2
女騎士
ロリ騎士
ダークエルフ騎士
メイド騎士
竜人騎士
料理騎士
女忍者
盲目侍
サイボーグ騎士
変態騎士
不死身騎士
中華娘
魔法少女
槍使い

2ステージ・無人島 4
団長
女神騎