安部菜々「お正月ですか!」 (17)

前スレ
イヴ「サンタクロースのバイトですよぉ♪」

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菜々「では、あけましておめでとうございます」

イヴ「おめでとうございます!」

ライラ「おめでとうございますですよ」

菜々「いやー三ヶ日も終わって明日からはお仕事ですね」

イヴ「今年は年始がお休みなだけありがたいです~」

ライラ「去年はお仕事でございましたからねー」

菜々「年末にライブやりましたからね! 年始は他の人たちに任せておきましょうっ」

イヴ「ですね~……ほわぁ……ゆっくり出来るのは良いですね♪」

ライラ「こたつにお雑煮……天国でございますねー」

ドンドン!

モバP「おーい、ここ開けてくれないかー?」

ライラ「どうかしたのでごさいますか?」

ガチャッ

モバP「ああ、ありがとうライラ。今手が塞がっててな」

菜々「運んでたのは……雀卓ですか?」

モバP「おう。そこの倉庫にしまっておこうと思ってな」

イヴ「私の部屋ですよ~?」

モバP「倉庫兼用だろ。隅っこに畳んでおくからさ」

菜々「それにしても、そんなものまで事務所にあったんですか」

モバP「もとはレナさんの私物らしいけどな。なんだったら使ってて良いぞ」

菜々「お二人はマージャン出来ますか?」

ライラ「マージャンでございますか? やったことないのですねー」

イヴ「私も少ししか~……」

モバP「ふむ……一応説明書とか点数表もあるからやるなら使ってくれ」

菜々「ありがとうございますっ。出来る人が来たら一緒にやってみましょうか」

イヴライラ「おー!」

菜々「プロデューサーさんはそろそろ麻雀知ってる人たちの仕事が終わる頃だって言ってましたけど……」

ライラ「これが役でございますか」

イヴ「うーん、やっぱり難しいですよねぇ~」

菜々「慣れるまではそうですよねっ。ナナも漫画で覚えたので」

イヴ「その方が取っつきやすいですよね~」

ライラ「ライラさんも読みたいのですよー」

菜々「今度貸しますねっ! とても面白いですよっ」

ライラ「おー、期待しておりますねー」

菜々「はいっ。ナナも若い頃はバイニンとして生計たてようかと……いえっ! なんでもないですっ!」

茄子「こんにちは~。プロデューサーさんに呼ばれたんですけど?」

芳乃「ほー。麻雀でございますかー」

イヴ「あっ、あけましておめでとうございます~♪」

ライラ「おめでとうございますよー」

茄子「あけましておめでとうございますっ。今年もみなさんに良い運がありますように~」

芳乃「はてー? 菜々殿ー?」

菜々「あっ、ああいえ、おめでとうございます♪」

菜々(まずい……この二人はどう考えてもまずい……!)

茄子「麻雀やるんですか~♪ 良いですねっ」

芳乃「わたくしも打てるのでしてー」

イヴ「じゃあ教えて貰いながらやりますね~♪」」

ライラ「ライラさんは最初は見てるのでございますよー」

菜々「じゃあ菜々がやるんですね……」

イヴ「楽しみですね~♪」

菜々(なんとかして……なんとかしてイヴちゃんを守らないと……!)

菜々(いや……ポケモンの時の屈辱を晴らさないと!)

菜々「二人はどのくらい麻雀やってるんですか?」ジャラジャラ

茄子「お正月に家族とやるくらいですね~」ジャラジャラ

芳乃「わたくしも家族とやるくらいでありましてー」ジャラジャラ

イヴ「家族一緒にやってるんですか~♪ 良いですねぇ」ジャラジャラ

菜々(どんな人外魔境なんだろう……)

菜々「ウサミン星でも昔はよくやりましたねー♪」

ライラ「そんなに子供の頃から出来たなんてすごいですねー」

菜々「よ、芳乃ちゃんはもっと若いですから……」

茄子「親は……私ですねぇ~♪」

芳乃「むむー。ドラは3筒でしてー」

イヴ「頑張りましょうね~」

菜々(配牌は……一向聴一盃口にドラ1……幸先良いですね……)

菜々(この二人にはこの程度じゃ足りないかもしれませんが……! 強気に出ないと運は流れてきませんっ!)

菜々「それじゃ、茄子ちゃん始めましょう?」

ライラ「しっかり見ておくのですよー」

茄子「むむむ……天和です♪」

菜々「はぁ!?!?」

イヴ「すごいですぅ~♪」

芳乃「む……お見事でしてー」

ライラ「……参考にはなりませんねー」

菜々「いやいや! ナナ、麻雀結構やってますけど初めて見ましたよっ!?」

芳乃「よくあることでしてー」

茄子「たまたまですよっ♪」

菜々(たまたま……幸運……勝てるの……?)

茄子「16000オールですね♪」

イヴ「最初から負けちゃいました~」

ライラ「むー。珍しいのですか?」

茄子「たまに出ますよ~♪」

芳乃「よく出るのでしてー」

菜々(……相手を甘く見てました……)

芳乃「気を取り直して始めますー」ジャラジャラ

茄子「むむ……じゃあこれで」っ南

芳乃「……地和でしてー。茄子殿からは16000点ー、二人からは8000点でしてー」

茄子「むむっ! 負けませんよ~♪」

菜々「なんか……素寒貧に……」

イヴ「あはは……追?ぎにあったことを思い出しますね~」

菜々「そうですか……」

ライラ「もうだいぶ減りましたねー」

茄子「ところでお二人とも脱がないんですかー?」

イヴ菜々「え?」

芳乃「負けたら脱ぐのでは無いのでしてー?」

イヴ菜々「え?」

菜々「そんな不健全なのダメですよっ! 茄子ちゃんも悪ノリしないでくださいっ」

茄子「プロデューサーさんとはそのルールでやりましたよー?」

菜々「えっ、危な……くは無いですよね……あははっ……」

イヴ「脱ぐんですか~?」

芳乃「麻雀はそういうものでしてー」

ライラ「おー、そうだったのですねー」

菜々「そんなファンタジック・ラブじゃないんですから! 二人とも信じちゃダメですよっ!」

茄子「本気ですよー?」

菜々「そ、その手はなんですか!?」

芳乃「愛海殿の気持ちになるのでございましてー」

ライラ「ワキワキの気持ちでございますねー」

菜々「ぬ、脱いだら正月太りが気になるとかじゃないですからー!!!」ダッ!

ライラ「……逃げられてしまいましたねー」

イヴ「あははっ。結局今年も変わりませんね~♪」

終わりです
点数計算間違ってても許して……
天和地和なんて見たこと無いから……

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