八幡「明けましておめでとう」 (39)

山なし落ちなしシリアスもなし

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結衣01

結衣「あけおめぇー!」

八幡「おめっとさん……ほれ、蕎麦」

結衣「おいしそぉ!ヒッキーまじグッジョブ!」

八幡「はいはい。さっさと食べるぞ」

結衣「んもぉー。どうしてそんなに変わらないかなぁうちの旦那様は」

八幡「熱……急に変なこと言うな。お前だって変わってないだろ」

結衣「そんな事ないし!少しは変わったから!」

八幡「ほぅ。どんなところが」

結衣「それはー。えっと。そう!お菓子とか上手に!」

八幡「俺や雪ノ下がいるときは除外だぞ」

結衣「あぅ!」

結衣「うー。じゃあ……えーっと……えーっと」

八幡「……」

結衣「どうしようヒッキー!思い付かない!」

八幡「……ああ、確かに変わってるな」

結衣「え!?何!?どこら辺!?教えて教えて!」

八幡「……ちょっと腹回りに肉がつい」

結衣「ヒッキーどこ見てんの!?最低!変態!」

八幡「あー……いや」

結衣「うぅ……ダイエットしなきゃ……でも蕎麦おいしい」

八幡「……ありのままのお前でいいだろ」

結衣「へ?」

八幡「……」

結衣「えへへ。今年もよろしくね。ヒッキー」

八幡「……こちらこそ」


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雪乃01

雪乃「……紅茶入ったわよ」

八幡「ん。蕎麦もできた」

雪乃「そう。ありがとう」

八幡「いや、こちらこそ」

雪乃「……鐘の音が聞こえるわね」

八幡「ん……ああ、そうだな」

雪乃「……」

八幡「……あー、これ食ったら行くか?」

雪乃「……嫌よ。比企谷くんと一緒に歩いてるなんて噂されたくないもの」

八幡「おい、全国の比企谷くんに謝れ。というか今はお前も比企谷だろう」

雪乃「あら?同じ苗字になったからといって私のすべてを征服した気になるのは早いわよ?」

八幡「何故そうなる……」

雪乃「ふふん」

八幡(一体何を勝ち誇っていられるんでしょうか)

雪乃「……でも、そうね。どうしてもと言うなら……行ってあげるわ」

八幡「それ、お前が行きたいだけだろ」

雪乃「全くもってそんな事はないわ」

八幡「はいはい」

雪乃「……流したわね」

八幡「あー……蕎麦と紅茶って組み合わせも珍しいよな」

雪乃「……不服?」

八幡「いいや、旨いよ」

雪乃「……そ、そう」

八幡「お、年明けたな」

雪乃「……ええ。明けましておめでとう、あなた」

八幡「ぶ……お、おう。あけましておめでとう」

雪乃「……何かしらその反応は」

八幡「……蕎麦伸びるぞ」

雪乃「ちょっと、比企谷くん?こっちを見なさい。ちょっと!」

八幡(いきなりは反則ですよ。雪ノ下さん)


いろは01

いろは「もうすぐ年明けですねぇ」

八幡「んー」

いろは「……何読んでるんです?」

八幡「資格の本」

いろは「一応聞きますがどうしてこのタイミングで?」

八幡「いや、資格ないと給料あがらないし。年末の特番特に面白いのないし」

いろは「先輩薄給ですもんね」

八幡「ほっとけ」

いろは「大丈夫ですよー。私は貧乏でも見捨てたりしませんから」

八幡「……」

いろは「あ、見捨てたりはしませんが勝手に贅沢はします」

八幡「おい……おい」

いろは「冗談ですよ」

八幡「本気の発言を冗談とは言わないぞ」

いろは「わっ。先輩私の事を理解してる!もしかして相思相愛だと思ってますか?そんな事は全然ないです。ごめんなさい。でも好きですよ」

八幡「言い分が無茶苦茶だ……」

いろは「……むー」

八幡「あ、おい……重いぞ。後、本が見えん」

いろは「折角の年越しなのに一人寂しい先輩のためにいたいけな女子大生が来ていると言うのにやることが資格勉強ですか?」

八幡「何処にいたいけな女子大生が……痛」

いろは「な・に・か?」

八幡「わかった。わかったから肉を摘まむのはやめろ」

いろは「全くもう。私がいなかったら今頃先輩は大変な目にあってたんですからね。少しは感謝してください」

八幡「……それについては感謝してるよ」

いろは「ならいいです。ただし、もうしばらくこのままで。ついでに肩揉みでもしてくれるとなお良しです」

八幡「調子乗るな」

いろは「とか何とか言いながらやってくれますもんね。先輩は私に甘いですから」

八幡「……そんなことはない」

いろは「……本当によかったんです?」

八幡「何が」

いろは「雪ノ下先輩の誘い断って」

八幡「……良かったって何度も言っただろ?」

いろは「……嘘つき」

八幡「……」

いろは「さ、次は先輩の番です」

八幡「俺は別にいいぞ?」

いろは「駄目です。ほら、うつ伏せになってください」

八幡「わかったから押すな」

いろは「よいしょっと……んしょ……痛くないですか?」

八幡「ああ、大丈夫だ」

いろは「そうですか。なら勉強したかいがありました」

八幡「……」

いろは「お?もしかしてトキメキましたか?いやぁーこんな年末に全身マッサージしてくれる彼女がいて助かったなぁーって思いました?」

八幡「そこまでは思ってない」

いろは「そこまでは!じゃあ何処までは思ってくれたのか詳しくお願いします!録音しますんで!」

八幡「あー、そこもうちょい右」

いろは「あ、はい。ここですか?……ってそうじゃなくてー!」

八幡(……感謝はしてるよ。面と向かっては言わないが)

リクエストキャラあればどうぞ
なければ適当に進める

結衣02

結衣「人多いねー」

八幡「正月だしな……というか正月ぐらい家に居ろよ……何で寒い寒い言いながら買い物に出るの?馬鹿なの?」

結衣「ヒッキー捻くれすぎ……んっ」

八幡「?」

結衣「手。はぐれたらやだし」

八幡「……あー」

結衣「よっ。ヒッキー手つめた!」

八幡「なら離せ」

結衣「大丈夫。このままポッケに入れれば……ほら、暖かいでしょ?」

八幡「いや、そうだけどさ」

結衣「ん?」

八幡「……何でもない」

八幡(手繋ぐの未だに慣れない……手汗大丈夫だよね?)

結衣「ほら、行こ?」

八幡「とりあえず何処行くの?帰る?」

結衣「何かどっかで聞いた台詞だよ!?」

八幡「よし、帰ろう」

結衣「だーめー!行くのー!」

八幡「えぇ……」

雪乃02

小町「明けましておめでとうございまーす!」

雪乃「いらっしゃい。小町さん。明けましておめでとう。今年もよろしく」

小町「はいー!今年もどうかうちの愚兄をお願いします!お姉ちゃん!」

雪乃「ええ。可愛い妹の頼みですもの。けれど彼の面倒を見切れる保証は残念ながらないわね……」

小町「そんな!せめて小町だけでもぉー」

雪乃「任せて。小町さんを路頭に迷わせたりなんかしないわ。そこの比企にー……比企谷くんはともかく」

小町「是非是非!お願いします!そこのおにーと……じゃなくてお兄ちゃんはともかく小町だけはぁ!」

八幡「お前ら玄関で何コントしてるんだよ……と言うか新年早々お兄ちゃんいじめるのやめてくれない?普通にかなしい」

小町「だって……ねぇ……」

雪乃「いいのよ。小町さん。例えろくでなしの穀潰しでも私の旦那様なのだから……」

小町「雪乃さん……不憫!」

八幡「ちょっと……?本気で同情するのやめて?ね?ニートじゃなくて主夫なだけだから……聞いてる?小町?」

いろは02

いろは「先輩先輩先輩!雪ですよ雪!」

八幡「寒い……後、頼むから交通機関麻痺する雪は辞めてくれ……まじで」

いろは「んもー。夢がないなぁ」

八幡「夢じゃ生活は買えないんだよ……」

いろは「そういうところ全く変わってないですよね。……当時は散々働かないとか言ってたのに」

八幡「仕方ないだろう。俺だって働くつもりは一切なかったんだぞ。むしろ今だって一切ないまである」

いろは「うわぁ……ダメ人間」

八幡「事実、結婚する女性の大半は働かなくても済むからだろう?」

いろは「今、先輩は世界中の女の人を敵に回しましたよ?」

八幡「……何か急に寒気がした」

いろは「知りませんよー?私が平塚先生にでも今の発言伝えても」

八幡「……あの人本当に誰かもらってやれよ……可哀想すぎて俺が貰っちゃうよ?」

いろは「ダメです!」

八幡「え」

いろは「先輩のこの手は予約済みです!許しません!」

八幡「お、おい?」

いろは「駄目ったら駄目です!平塚先生には申し訳ありませんが別の人を探してもらいましょう!」

八幡「あ、いや、冗談……なんだが」

いろは「え?」

八幡「……」

いろは「ぁ……ぅ」

八幡「お、おい?」

いろは「実家に帰らせて貰います!」

八幡「あ!おい!マフラー!」

八幡(……まだ一緒に住んでないし、住所移してないよ?)

陽乃01

八幡「……」

陽乃「だーれだ」

八幡「何やってるんですか。陽乃さん」

陽乃「正解ー!一発で当てるなんて凄い!愛の力かな?そうなのかなぁ?」

八幡「何いってるんですか……ここ陽乃さんの事務室でしょうに」

陽乃「そうだねぇー。久しぶり。元気してた?」

八幡「見ての通り死にかけですよ。クリスマスから突如失踪した誰かさんのせいで」

陽乃「わぁー。書類の山盛りだねぇ」

八幡「仕事が多いのは良いことなんでしょうけどね……今回は何処へ?」

陽乃「鹿児島まで旅行してた!いいとこだったよぉー。はい、これお土産」

八幡「どうも……毎度の事ですけどせめて行き先ぐらい教えておいてくれると助かります」

陽乃「えー?それするとお母さんに居場所ばれちゃいそうだし……あ、だったら今度こそ一緒にいく?」

八幡「誰が仕事を片すんですか」

陽乃「雪乃ちゃん♪」

八幡「後でとんでもない制裁が来ますよ?」

陽乃「ほら、私今遅めの反抗期だから」

八幡「いや、まぁ、知ってますけど」

陽乃「もっと自由に生きていいって言ってくれたのは八幡だし?」

八幡「あの、恥ずかしいんで過去の黒歴史掘り起こすのは止めてくれませんかね……」

陽乃「せっかくの年末だし、そういうのもありでしょー?」

八幡「後ろから抱きつかれると仕事できないんですけど」

陽乃「じゃあ前からがいい?」

八幡「……はぁ」

陽乃「ふふ。やっとこっち向いてくれた……怒ってる?いきなりいなくなって」

八幡「怒ってないですよ」

陽乃「少しぐらいは怒ったり心配されないと女の子は不安なんだよぉ?」

八幡「じゃあ唐突な旅に行くのをやめてくださいって言えば止めてくれますか?」

陽乃「うん。それ無理」

八幡「意味ないじゃないですか」

陽乃「……ただいま」

八幡「……はぁ、おかえりなさ……んん」

陽乃「……びっくりした?頑張ってくれた子にご褒美」

八幡「……ぁー。お茶いれますね。お土産もあるし」

陽乃「だーめ。もうちょっとこのまま」

八幡「いや、あの……」

陽乃「八幡」

八幡「あ、はい」

陽乃「姫始めって知ってる?」

八幡「いや、まって。ここ仕事場……」

陽乃「ふふふ」

三浦01

三浦「ほら、出掛けるよ」

八幡「え。年末に?」

三浦「うん。はい、マフラー……嫌そうな顔しない」

八幡「嫌そうなと言うか嫌なんだが」

三浦「張り倒すよ?」

八幡「怖いぞ……いや、まじ怖いって」

三浦「ほら、ボタン一段間違えてる。ああ、もう!背筋伸ばしてシャンとする!」

八幡「お、おう」

三浦「はい、カイロ」

八幡「サンキュ」

八幡(三浦まじおかん)

三浦「……寒」

八幡「よし、帰ろう」

三浦「馬鹿なこと言ってないで行くよ」

八幡「おいおい。何処に」

三浦「お店」

八幡「あん?」

三浦「予約してあるから」

八幡「……マジですか」

三浦「当たり前だし」

八幡「俺、高級レストランとか苦手なんだが」

八幡(あの全ての行動を見られてる感じが本当に嫌だ)

三浦「別にガチガチの所じゃないし……あんたがそういうの苦手なのも知ってる」

八幡「さようですか……」


三浦「……あんたにはさ」

八幡「ん」

三浦「普通に遊ぶって事を教えていきたいからさ……こういう景色もあるんだって」

八幡「三浦……」

三浦「えっと……勿論あんたの好きなのも一緒に楽しめたらなぁとは思うから……その……今日はあーしに付き合え!それだけ!」

八幡「……三浦が俺の趣味に付き合うならまず活字読めるようにならないといけないぞ?」

三浦「うっ」

八幡「漫画も好きだが大半は小説だしな」

三浦「……あんたの趣味は一旦保留!」

八幡「前言撤回が速すぎませんかね……」

三浦「しょうがないし、あーし字読むの苦手だし」

八幡「……まぁ、その気持ちだけで充分だよ」

三浦「……ん。手、繋ご」

八幡「あー……それは、その、恥ずかしいというか」

三浦「うっさい!あーしにこれ以上恥かかすな!」

八幡「うおっ!」

三浦「……」

八幡「三浦」

三浦「何……あとこっち皆」

八幡「耳真っ赤だぞ」

三浦「っーーー!……バカ」

川崎01

川崎「何、これ」

八幡「おせちだが」

川崎「何時のまに……」

八幡「ジョバンニが一晩でやってくれました」

川崎「ジョバ……?何?」

八幡「深く突っ込むな」

川崎「そ」

八幡「ぜんざいはどうする?」

川崎「食べる」

八幡「うい」

川崎「運ぶの手伝う」

八幡「いいよ。座っとけ。昨日遅くまで仕事してたんだし疲れてるだろ」

川崎「……ごめん」

八幡「は?何が?」

川崎「年越しに一緒いれなくて」

八幡「……ぷ。そんなの気にしてたのか?」

川崎「ちょっと、笑うのは酷くない?」

八幡「すまん。大丈夫だぞ。その分今日は休みなんだろ?」

川崎「あー……うん。3日からまた仕事だけど」

八幡「ほら、座っとけ。こっちは気にしてないからお前も気にするな」

川崎「……うん」

八幡「ああ、そうだ」

川崎「え?何?」

八幡「明けましておめでとう。今年も……その、よろしく」

川崎「あ……う、うん……こちらこそ……お願いします」


折本01

折本「まさか比企谷と正月を過ごすなんてねぇ」

八幡「……え。急になに」

折本「いや、中学とか高校の私が聞いたらマジでビックリすると思う。マジ受けるって!」

八幡「お前の笑いのツボはどっかおかしいぞ」

八幡(というか、新年早々この子は何を言い出してるんですかね?何?別れの切り出しなの?)

折本「まぁまぁ、怒らないって。実際当時はともかく今は普通にありだと思ってるし」

八幡「むしろ今そう思ってくれてなければスピード破局まである」

折本「あはは、まじうける」

八幡「一ミリも笑えねーよ……」

八幡(本当にどうしてこうなったんだろうな。間違いに間違いが重なった結果としか思えない……いや、間違いとかいうと失礼なんだろうが)

折本「中学の同期とかが聞いたらマジでびっくりするだりうなぁ」

八幡「まぁ、そうだろうな。会うことはないが」

折本「え?何いってるの?明日同窓会あるから参加に丸しといたよ?」

八幡「はっ!?初耳なんですが」

折本「え?先月に話したけど?あーでも比企谷適当に相槌うってたかも」

八幡「……バックレよ」

折本「いやいや、だめっしょ。連れていくよ?」

八幡「どうして新年からそんな苦痛イベントに金払ってまで参加せにゃいかんのだ」

折本「ほら、それは大人の付き合いってやつじゃん?」

八幡「そんな大人の付き合い嫌だ。そもそも同窓会なんて結局は知り合いに会いたくていくものであって俺はその知り合いがいないからいかなくていいのである。むしろいたら邪魔まである」

折本「そんな事ないとおもうけどなぁ。皆比企谷の事を知ってるし」

八幡(それ、一方的に悪い意味で知られてるだけだからね?俺は君たちの事をまったく知らないからね?)

折本「まぁ、ほら。折角だから皆に紹介させてよ」

八幡「……何を」

折本「私の旦那様を」

八幡「……」

折本「ぷ。顔真っ赤。マジ受けるんだけど」

八幡「……うるさい」


めぐり01

めぐり「味どう?」

八幡「この栗きんとん美味しいです」

めぐり「そっか。よかったー。人に出すの始めてだったから」

八幡「まぁ、御節って基本家族とかで食べますもんね」

めぐり「え?……う、うん」

八幡「……」

八幡(いかん、新年から恥ずかしい台詞を)

めぐり「……今年もよろしくね?生活で色々めんどうかけてるけど」

八幡「いや、こっちこそ部屋も貸してもらってすいません」

めぐり「ううん。せっかく一緒の大学なんだし、それに家賃半分で私も助かってるし……ね?」

八幡「……こちらこそ今年もよろしくお願いします」

めぐり「うん。よろしくね」


陽乃02

陽乃「うへぇ……はちまーん。また仕事だよぉ」

八幡「……」

陽乃「ねーエネルギー頂戴ー」

八幡「……あのですね」

陽乃「んー?」

八幡「どうして膝の上に座るんですか……俺、今頑張って判子押してるんですが」

陽乃「うん。知ってる。これ追加分」

八幡「……あ、はい。……じゃなくてですね」

陽乃「だってぇー年明けてからずーっと仕事で八幡とスキンシップ取れてないんだもんー」

八幡「だもんって……年考えてくだ……」

陽乃「何かいったかな?比企谷くん?」

八幡「いえ、なにも」

陽乃「全く失礼だよね。八幡は」

八幡「……そうかもですね」

陽乃「……嘘だよ?」

八幡「知ってますよ」

陽乃「……もう」

八幡「……子供っぽくなりましたよね。陽乃さんは」

陽乃「こんな私は嫌?」

八幡「いいえ。堪らなく好きですよ」

陽乃「え」

八幡「え?」

陽乃「……ううん。珍しいなぁって……そんな事言うなんて」

八幡「……ぁー。何か、ありました?」

陽乃「何かあるとしたら八幡なんじゃない?お母さんに結構言われてるでしょ?」

八幡「ははは……ノーコメントで」

八幡(まじであの人は恐い)

陽乃「お母さんと付き合っていくのは大変だよぉー。お父さんは結構認めてくれたみたいだけどね」

八幡「親父さんに何かした覚えはないんですけどね」

陽乃「……あ」

八幡「?」

陽乃「そういえばお父さんが式は何時あげるんだって」

八幡「ぶっ」

陽乃「ふふふ。まだまだ退屈はしそうにないね」

八幡「今だって退屈はしてませんよ……ったく」

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2017年01月13日 (金) 16:59:43   ID: DPoW40SE

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