【男の娘】夕立「補佐官さんは変態さんっぽい?【エロ注意】part2 (181)

このスレは提督を補佐するために派遣された男の娘が、艦娘によって逆レされてしまうSSです。

1はとても亀更新なので気長に待っていただければ幸いです。


前スレ↓


登場人物紹介
・補佐官
健気に鎮守府の雑務をこなす男の娘。
自覚のないドM体質。なぜか色々なことに巻き込まれ、最終的には艦娘達に弄ばれる。
童貞だけど処女喪失済み。

・提督
補佐官を雇った張本人。補佐官に降りかかっている事態は把握していない。

・長門
提督の秘書艦。補佐官の噂は耳に入ってきている。

・電
補佐官のことが好き。彼の色々な顔を見たいと思っている。

・睦月
明石製のディルドを装着している。補佐官には悪いとは思っているが性欲には勝てない。

・夕立
夕張製のディルドを装着している。発情期のノラ犬よりも性欲が高い。

・瑞鳳
キス魔。補佐官の初キスの相手。

・鈴谷
補佐官を女装させることが好き。補佐官の前立腺を開発した本人。

・夕張
補佐官相手に開発機器を試す。大体大人向け機器。

・磯風
浜風と補佐官の様子を見ながら楽しんでいる。

・浜風
磯風に騙されて補佐官を治療(意味深)する。このスレの良心。

・時雨
補佐官相手に催眠療法を試す。こうかはばつぐんだ。

~海上~


武蔵「全艦!一斉掃射ぁ!!」


金剛「全砲門!Fireー!」

夕立「全力でいくっぽい!」

瑞鶴「私からは逃れられないわよ!」

鈴谷「ちょっと本気、出しちゃおうかな!」

響「手加減はなしだよ」




ドカァン ボォン


レ級「クソガッ…!撤退!撤退ダ!」


~深海棲艦 アジト~


レ級「ナゼダ…ナゼ勝テナイ…!」


離島棲鬼「アラ、マタ負ケタノ?ダラシナイ…」


防空棲姫「毎回ヤラレテイルノヲ見テイルト、ナンダカ可哀ソウニミエルナ」


離島棲鬼「アナタ、イツモ考エナシニ突ッ込ムカラ負ケルノヨ?」


レ級「アァ?ジャアオ前ナニカ策ガアルッテ言ウノカ?」


離島棲鬼「エェ、トッテオキノ作戦ガ、ヒトツネ―――」




~数日後 中心街~


天龍「いやぁ、悪いなぁ。急に買い物に付き合わせちまって」

補佐官「ううん、これくらいなら全然大丈夫だよ」

龍田「天龍ちゃんったら急に『たまにはあいつらを労ってやらねーとなー』…なんていうんだから…」

天龍「なっ――ばかっ!そ、そんなんじゃねぇからな!?///」


僕はその日、鎮守府から一番近い雑貨屋や若者向けの店が立ち並ぶ大通りに来ていた

誘われた時、天龍さんからは詳しい説明を受けなかったけど後から龍田さんが全て説明してくれた


つまりは――駆逐艦への労いの品を一緒に選んでほしいとのことだった


いつもはちょっと怖い雰囲気を出しているけど、駆逐艦達のことは人一倍気にかけているんだ…

そう思うと、自然と頬が緩む。


天龍「なんで笑ってんだよぉ!?本当に違ぇんだからな!///」

龍田「あらあらぁ、そんなに必死になって、もしかして図星~?」

補佐官「そんな顔で言っても説得力ゼロだよ?」


龍田さんと顔を見合わせくすくすと2人して笑う。その光景に天龍はまた声を荒げるのであった


天龍「は、はやいとこ買い物すませて鎮守府戻るぞ!いいな!?」

~数時間後~


天龍「――ふぅ。さて、こんなもんかな」

補佐官「結構たくさん買ったね」


買い物が終わってみれば一杯の袋がいくつも出来上がっていた


龍田「…!いけない、さっきのお店で買い忘れが――」

さきほどから手持ちの袋を漁っていた龍田さんがはっとした表情で顔を上げる


補佐官「じゃあ荷物は僕が持ってるから2人で行ってきなよ」


天龍「い、いいのか…?」


補佐官「女の子を一人にするほうが危ないからね…天龍さんが付いて行ってあげて?」


龍田「ごめんなさい――すぐに戻るから…」


僕は2人から荷物を受け取ると、少し離れたところにあったベンチへと腰を下ろした

ぎぃっ。

僕が体重をかけると木製独特の、子気味いい音が僕の耳に入る


補佐官「えっ!いいんですか?」

「ぜヒ!来週かラ発売開始予定ノ商品デス!」


店員さんのトレーには色鮮やかなドーナツがいくつも並んでいる

僕はその中から一つ選び、そのまま口へと運んだ


補佐官「おいしい…!」


すごい…!もちもちとした生地に、シナモンに近い薬品の香りが―――


薬品…?


補佐官「あ…れ――?」

気付いたころには既に手遅れで、僕の意識は急激に遠のく結果となってしまった


僕は、ベンチに横たわりそのまま眠りについた



「オ客様?お客様?」

ゆさゆさ。店員は補佐官の身体を揺らし、意識の有無を確認する


そして意識が完全にないことを確かめると、ある場所へと通信をいれた



「…コチラ、レ級。今、艦娘ヲ確保シタトコロダ」


離島棲鬼『ヨクヤッタワ…デハ手筈通リノ場所デ落チ合イマショウ』


「…リョウカイ」


ヲ級は帽子を深くかぶり直し、手元のトレーをそのまま近くのゴミ箱へと投げ込む


「ヨッ…ト――」


彼女は、補佐官とその横にある買い物袋を担ぐと細い裏路地へと消えて行った


―――――

補佐官「ぐっ―――…」

意識が朦朧とする中、僕は重たい頭を上げる


眼前には知らないソファ、知らないテーブル、知らない時計…

それは僕が見知らぬ部屋に連れてこられたことを意味していた


窓にはカーテンがかかっていて、外の様子を知ることすらできない


補佐官「ここは…」


レ級「気ガツイタミタイダナ!


補佐官「お、お前は――!」

実物を見るのは初めてだけど…資料でなら見たことがある――


こいつが…深海棲艦、レ級…!

すみません!>>75に少し不備があったので訂正させてください!


ヲ級は帽子を深くかぶり直し、手元のトレーをそのまま近くのゴミ箱へと投げ込む



レ級は帽子を深くかぶり直し、手元のトレーをそのまま近くのゴミ箱へと投げ込む


それと>>83のレ級のセリフにかぎかっこがついていませんでした

申し訳ありませんでした!許してくださいなん

僕は反射的に身を引こうとして手足を動かそうとしたが、それは叶わなかった

椅子に座らされ、手足は手錠で繋ぎ止められている。椅子から立ち上がることさえままならない様だ


自力では逃げられないか…


次に僕は、レ級以外に深海棲艦がいないか確認するために辺りを見渡す

レ級が僕の目の前で仁王立ちをしていて――その斜め後ろの部屋の角に…ヲ級が待機していた

他にはいない…な


レ級「オットォ?コレダケトカ思ッテルンジャネェダロウナァ?安心シロッテ!マダ全員ジャネェカラヨ!」

僕の視線の動きに気付いたのか、レ級がケラケラと笑いながら状況を説明してくれた


…つまりまだこれから増えるってことか


レ級「シカシマァ、コノママ待ッテイテモ暇ダカラ先ニオッ始メルトスルカァ!?」


補佐官「は、始めるってなにを――」


ヲ級「…尋問」

レ級「ニ、決マッテンダロォ!?」


レ級「サテト…手始メニコイツヲ使ッテミルカ」

彼女が取り出したものは、ヲ級が被っている帽子のようなものと酷似していた

それを僕の頭へと被せると、目の前のソファに腰を下ろした


レ級「マズハテメェノ情報ヲ聞キ出サナキャイケネェカラナァ…」

レ級「――最初ニ、名前ト艦種ヲ教エテ貰オウカ?」


補佐官「…最初に言っておくけど僕は艦娘じゃないよ…だからその問いは――」


ばちばちぃっ


補佐官「ああぁっ――!?」


突如身体全体に激しい痛みが駆け抜ける

まるで雷にでも打たれたかのような焼けるような痛みだ


レ級「アー、ソウイウノハイイカラ。ハヤク言エッテ」

彼女の手にはリモコンのような物体…どうやらあれで遠隔操作を行っているようだ


補佐官「そういうのって…!?だから僕は艦娘なんかじゃ…!」


びりびりぃ


補佐官「――があぁっ…!?」ビクビク


レ級「ホントノコト早ク言ワナイト死ンデシマウゾ?」ポチポチ


電流が走るたび、意識が薄れていくのがわかる

段々と目の前がぼやけ、レ級の顔もはっきりとは見えなくなってきた


補佐官「ぼ、僕は――」

~~~~~~

レ級「オイオイオイ、マダ言ウ気ニナラネェノカ?」


補佐官「がっ――はっ…――!」

もうどれくらいの時間が過ぎたのかわからない。

意識が途切れそうになるとたたき起こされ、電撃責め…体感時間はぐちゃぐちゃだ


うな垂れている僕の目線の先には、汗やら涎やらで出来た小さな水たまりができていた


レ級「ハァ…コレダケ口ガ固イトハ思ワナカッタゼ…」

カチカチカチ

彼女が手元のリモコンのメモリを大きく動かす

恐らく、流す電流の強さを調節するものだ


補佐官「―――ゃめ…」

制止を促そうにもろくに声が出ない


そして、レ級の指がボタンに触れ――

がしっ

先ほどまで部屋の隅にいたはずのヲ級が、いつの間にか彼女の隣で腕をつかんでいた

ヲ級「ソレ以上ハイケナイ…。コノ人ガ壊レテシマウ…」

ヲ級「コノ人ハ重要ナ情報源…。今壊スベキデハナイ…」


レ級「アァ?ナンダァテメェ…?」


仲間のはずの2人がにらみ合ったかと思うと、すぐさまレ級がそっぽを向いた


レ級「マッ、俺モソロソロ飽キテキタカラ丁度イイ…続キハマタ明日ニシテヤルヨ!」

するとそのままソファから腰を上げ、出口のほうに向かっていく


レ級「ソウダ、オイ、レ級。コイツノ監視チャントシトケヨ」


ヲ級「ワカッテル…」

>>119の一部分に不備がありましたので訂正させてください


レ級「ソウダ、オイ、レ級。コイツノ監視チャントシトケヨ」


レ級「ソウダ、オイ、ヲ級。コイツノ監視チャントシトケヨ」
でした…

すみません許して下さい補佐官さんをひどい目に合わせますから!(恒例行事

レ級が部屋から出ていくと、ヲ級が近づいてきて僕の手足の枷を外し始めた


補佐官「ぇ…?」

うな垂れていた顔を少し上げると、ヲ級が僕の目をしっかりと見据えていた


ヲ級「監視シロトハ言ワレタガ、枷ヲ外シテ悪イトハ言ワレテイナイ…」

そう答えた彼女は、少し微笑んでいるようにも見えた


かしゃん。


僕の四肢を固定していた錠を全て外し終えると、ヲ級は僕を担ぎ、寝室のほうへと移動しだした


寝室に到着するやいなやベッドに僕を放り投げ、彼女は足早に部屋を後にした


補佐官「なんだこれ…休んでいい…ってことなのかな――」


ふかふかのベッド、暗めの照明、適温に設定されたエアコン


この部屋の全ての要素が、僕を睡眠の沼へと引きずり込もうとする


補佐官「だめ…だ――ここで寝たら―――」

また何をされるかわから――…



補佐官「すぅ…すぅ…」

――――――
―――
――




~~~~~~~

キ――…オ――キ…テ―――


ヲ級「――キテ…。オキテ?」ゆさゆさ


補佐官「…ぅ――?」

身体を揺すられていることに気付き、僕はまだ重い瞼を開ける


ヲ級「…ヨダレ」


補佐官「え――?うわぁっ…!?」

彼女が指差す先を触ると、口元がべたついているのに気が付く


ヲ級「ン…」

僕が手の甲で拭こうとすると、ヲ級がハンカチを差し出してきた


補佐官「…使っていいの?」


こくん。彼女が頷く

礼を述べ、ハンカチを使わせて貰っていると次は別のモノを差し出てきた


これは…見たところ何かのスープだけど…色的にコンソメ…かな…


ヲ級「何モ食ベテイナイデショ?」

ずい、と手を伸ばして僕の目の前まで皿を近づける

コンソメスープの香りが鼻孔をくすぐる


補佐官「さ、流石に敵に用意してもらったものを食べるのは――」


ぎゅるるるるる


頭では食べていけないとわかってはいるのに、身体はその逆を示していた


ヲ級「クスクス…安心シテ、人間ノ書物通リニ作ッタ。変ナモノハ入ッテイナイ」


恐る恐る器を手に取ると、スープの熱が皮膚を通して伝わってくる

そして付属していたスプーンですくいあげ…口へと運んだ


補佐官「…おいしい」

野菜の甘みとコンソメの風味が絶妙に合わさっている


補佐官「深海棲艦って料理できるの…?」

自然と湧いてきた質問をヲ級へとぶつける


ヲ級「見本通リニハ、一応ネ…」

補佐官「じゃあこのスープは…」

ヲ級「コノ部屋ニ置イテアッタ本ヲ、参考ニサセテモラッタ」

~~~~~~

器を空にした後、僕はヲ級にいくつか質問を投げかけた

自分達の質問に対しては答えられないの一点張りだったけど、好物などに関しては素直に答えてくれた


補佐官「へぇ…ドーナツが好きなんだ…?」

ヲ級「ウン…コノ前レ級ガ持ッテキタモノヲ食ベテ…トテモ好キニナッタ」

―――――
――



ヲ級「…ソロソロ私カラモ質問シテモイイカ?」


補佐官「あ、そうだね…ごめん。僕ばっかり質問してたみたいだね」

ヲ級に指摘されてようやく気が付く。かれこれ1時間ほど質問責めをしていたようだ


ヲ級「―――…」


補佐官「?」


質問すると宣言しながら俯き、固まってしまった彼女。少し心配になって顔を覗く


補佐官「…どうかしたの?」



ヲ級「…オ、オ前ヲ見テイルト…コノ辺リガキュゥッテナルンダ…」

胸の辺りを手で押さえるヲ級の声は、少し震えているように感じた


補佐官「えっ、えぇ…!?それっていつから――」


ヲ級「オ前ヲ…初メテ見タ時カラ――…」


補佐官「ぅええぇっ…!?」


ヲ級「オ前ト目ヲ合ワセルダケデ心臓ガ破裂シソウナクライに動イテ…!」


ヲ級「ナニカシタノカ…!?私ノ身体ニ…」ガシッ

僕の両肩を強く押さえつけ、顔を近づけるヲ級のそれは…はっきりとわかるくらいに紅潮していた

今日はココマデ

書き忘れていましたけど補佐官に被せられていた謎装置はレ級が退出する辺りで取り外されています


補佐官「なっ、なにもしてないって!」


ヲ級「ダガオカシクナッタノハオ前ガ来テカラダゾ…!」


補佐官「そ、それは…!」


…言えない。それは恋だ、なんて――


補佐官「ごめん…僕にはわからない…」


ヲ級「ッ…ソウカ…」

肩を掴んでいた手を外し、ヲ級はその場を立ち上がる


ヲ級「…ハヤク休メ。明日、持タナクナルゾ――」

そういうと彼女は寝室を後にした

―――――
――



補佐官「すぅ…すぅ…」



「――――っ。―――――っ。」



補佐官「…すぅ――すぅ…」



「ぁ――――っ。ん―――――っ。」


補佐官「…?」


深夜、僕は耳につく音と身体に何かが触れる感触で目を覚ました

身体に触れる感触は太もも辺りから。そして音は――


僕のすぐ傍から発せられていた




ヲ級「ァァッ―――ンンっ―――!」


その声はさきほどまで聞いていたものと酷似――というか同じだった

うっすらと目を開けて様子を確認する

彼女は――秘部を僕の太ももに何度もこすり付け…恍惚な表情を浮かべていた

長い睫毛が生えた目を強く瞑り、片手を口に当てている


声を出さないようにする工夫だろうが、その努力は無駄に終わっている


ぐりっ、ぎゅぅっ


太ももに女性特有の柔らかさと体温がダイレクトに伝わる


…なんなんだこの状況――!



ヲ級「ハゥ…!ンンッ…!」

僕の太ももは、彼女の両脚によってがっちりとホールドされていて、まともに動かすことができない

そこに腰をくねくねと動かし、性器をこすり付けることを繰り返している


その感触――だめなやつだ…!


いや、なんというか…嫌、とかそういうのじゃなくて――

僕も男の子だから…その…そういう刺激には弱いわけで…


などと心の中で弁解しているうちに、ヲ級の動きが段々と早くなってくる




ヲ級「スゴイっ…!コレッ――!ナニカ来ルッッ――!!」


かくかくと激しくなる腰つき、乱れる声

それは彼女が絶頂に近づいていることを意味していた


(突然の安価!)
↓1~5

1、このまま寝たふりをする

2、起きて声をかける


補佐官「あっ、あの…ヲ級…さん!?」


ヲ級「ン…スマナイ、起コシテ、シマッタカ…っ///」コシュコシュ

謝罪の言葉を述べるも、腰はその間も動き続けている


補佐官「なにを――してるの…?」

察しはとっくについているが一応確認のために、本人に質問する


ヲ級「オ前ノ、寝顔ヲ見テイタラ…ココ…変ナ感ジニナッテ――!♡」

ヲ級「我慢シヨウトシテモ、ドウシテモ出来ナカッタ…♡ンッ…♡」


僕がどう反応していいか困っていると、突然腕を彼女に摑まれる

そしてそのまま秘部へと招き入れられる


ヲ級「ネェ…触ッテ…?///」

補佐官「っえぇ――!?」

そんな…触ってって言われても…


補佐官「で、でも僕そんな経験ないし…ね?」

どうにかしてなだめようとしても、ヲ級の爛々と光る目の輝きは増していくばかり


ヲ級「大丈夫…♡オ前ニナラドウ触ラレヨウト構ワナイ――♡」

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2017年04月07日 (金) 19:49:21   ID: H-heDyFp

良いね

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