【俺ガイル・安価】八幡「戸塚を愛でる」 (63)

安価スレ
とつはちです。
・R指定は特になし
・短いです

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八幡「戸塚を愛でる」

小町「お兄ちゃんその道に行くのはポイント低いよ…」

八幡「戸塚を愛でることの何が悪い!」

小町「戸塚さんは男の子だよ?」

八幡「戸塚が男…!?有り得ない、戸塚の性別は男ではない筈、なんなら性別が天使なまである。」

小町「お兄ちゃんがヤバイ…」

ー学校にてー

八幡「あぁ~、一時限目体育かよ…サボりたい…、何なら学校自体サボりたいわ…。
あ、でも戸塚に会えないから顔出すだけ出して帰るか…」

戸塚「おはよう八幡。元気ないの?」

八幡「やぁ戸塚、おはよう!」キリッ

戸塚「うん、おはよう!」


これから戸塚を愛でます。
大まかな方針を決めます
>>5
1 戸塚との時間を得るため体育にいく

2戸塚の心配そうな顔を見るため、良心は痛むが体育をサボる

1

八幡「よし、体育いくか」

ー校庭ー
材木座「八幡、我とp」
戸塚「はちまん、一緒にやろう!」

八幡「おう、戸塚、一緒にやろうぜ!」キリッ

材木座「」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
八幡視点

戸塚「えいっ、はぁっ、えいっ!」

戸塚は汗をかき、可愛い掛け声を挙げる。
適度な運動、太陽の暑さで頬は赤く上気しており、とても可愛い。…可愛い(ボキャ貧)

戸塚「はちまん、運動部じゃないのに強いね!」

休憩中に話し掛ける大天使。
君は女の子じゃないのに可愛いね!
でも戸塚の性別は天使なので可愛いのは常識。

八幡「戸塚可愛いね(そうでもないよ)」

戸塚「ふぇっ!?」///

戸塚の驚く声。とても可愛い。生徒会長様のはあざといが、戸塚は可愛い。

戸塚「あ、あの…」///

八幡「戸惑う戸塚可愛い(戸惑う戸塚可愛い)」

キーンコーンカーンコーン

戸塚「も、もう鳴っちゃったね、も、戻ろ!」///

八幡「可愛いなぁ戸塚は(おう、戻ろう)」

時は経ち昼

八幡「さて、飯食うか。」

由比ヶ浜「あ、ヒッキー!ご飯食べよう!」

八幡「ごめん無理です」スタスタ

戸塚「はちまん、一緒にご飯食べy
八幡「おう、行こうか」キリッ

由比ヶ浜「ヒッキーあたしと態度違くない!?」

八幡「心配するな、自覚はある。さ、戸塚行こうか。」キリッ

戸塚「うん!」

スタスタ

由比ヶ浜「あ、待ってよヒッキー!」

ー八幡's BestPlaceー
戸塚「はちまんはいつもここにいるの?」

八幡「あぁ。そうだな。それよりもう飯食おうぜ?」

戸塚「うん!」

八幡「おぉ…」

戸塚の弁当 安価
これによりイベント変化あり
1 とても美味しそうな弁当
2 普通に美味しそうな弁当
3 少し失敗の多い弁当(少し焦げてたりetc)
1、3は料理教える(教わる)イベント発生
1、2は「弁当作ってくれ」イベント発生
>>10までの安価多数決

訂正
>>12までの安価多数決
誠に申し訳御座いません。以後気を付けます

1

八幡「す、すげぇ」

戸塚「そうかな」エヘヘ

八幡「美味そうだな!」

戸塚「じゃあちょっと食べる?」

八幡「いいのか?」

戸塚「はい」アーン

八幡「え」///
八幡「あ、あーん」///

八幡「美味いな、どうやったらこんなの作るんだ?」

戸塚「今度料理教える?」

八幡「じやあお願いします(料理教わるという大義名分で家に戸塚を呼べるぜ!)」グッ

八幡「そ、そうだ。戸塚、俺いつも購買だから」

八幡「弁当、作ってくれないか?」

戸塚「いいよ、一つ作るのも二つ作るのも変わらないって言うし」

八幡「やった!」

ソウイエバリョウリオシエルノイツガイイ?
デキレバキョウニデモ
ハチマンノイエデイイ?
アア、イイゾ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ー奉仕部ー
ガラガラ
八幡「おう」

雪ノ下「あら、比企谷くん、こんにちは。相変わらず目が腐っているのね、ここにいてはわたしも目が腐ってしまうわ」

八幡「なら丁度いいな、俺今日部活休むわ」

雪ノ下「な、なんで?」

八幡「お前が目が腐るからな、それに今日は戸塚が家に来る」

雪ノ下「そ、そうなの、さようなら。」

八幡「おぅじゃあな」

ガラガラ

ガラガラ
由比ヶ浜「やっはろー!…あれ?ヒッキーは?」

雪ノ下「今日は帰ったわ」

由比ヶ浜「そっかー」シュン

八幡「ただいまー」

小町「今日早いね。部活は?」

八幡「今日休む。戸塚が家にくるからな」

小町「あのお兄ちゃんが、友達を家に呼んだ、だと…!?」

八幡「おい戸塚、もう来てもいいぞ」

戸塚「はい、お邪魔しまーす」

小町「久しぶりです戸塚さん!」

戸塚「久しぶり、小町ちゃん」

八幡「(天使が2人、ここが天国!目が浄化される!まぁ腐ったままですが)」

小町「で、戸塚さんは何しに来たんですか?」

八幡「料理を教わるために連れてきた」

戸塚「八幡に料理教えるんだ!」ニパー

八幡「」キュン
八幡「じゃ、じゃあキッチンいくか」

戸塚「うん!」

次誰視点?
1八幡視点
2小町視点
3戸塚視点
>>17

再安価
>>20

3しかない

キンモー☆

なんか若干荒れてる?
対処わからんo/rz
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戸塚視点

八幡の家にお邪魔させてもらった。
僕は料理をするために来たのだけど、少し緊張するなぁ。

八幡「何作ろうか?」

戸塚「そうだなぁ、オムライスとかは?」

もちろん八幡の家オムライスの材料があるとは限らないし、八幡がオムライスを嫌いかもしれない。
でもそんな心配は杞憂で、特に嫌々といったふうでもなく、

八幡「じゃあ、それにしようか」

と言ってくれた。


料理は目立った失敗なく終わった。
ただ卵の上手な割り方や盛り付けのときに八の手に触れたのはドキドキした。
卵を割る時
「八幡の手、おっきいなぁ」
と呟いたら八幡が卵を落としちゃったときはちょっと焦ったけどね。

八幡「いただきます」モグモグ
戸塚「いただきます」モグモグ

八幡か一口食べて一言。
八幡「俺のために毎日味噌汁を作ってくれないか?」キリッ
戸塚「っ!」カァァ///

僕の顔は沸騰しそうだった。
僕、男だから八幡とは結婚できないよ!
そういいつつも、何処か残念そうな僕がいた。

八幡「ごっそさん」
戸塚「ごちそうさまでした!」

夕飯のことも考えて量は少なめにしたので、すぐに食べ終わった。
八幡といる時間は楽しかったし、八幡も楽しそうで何よりだった。
親が帰ってくる前に帰ろうとしたのだが、小町ちゃんに
「折角だし、泊まっていきませんか?その方がごみぃちゃんも喜びますし!」
と誘ってくれたが、親が心配するとの事で断った。
その代わりに、八幡と小町ちゃんの連絡先を教わった。
来れるといいなぁ、
また来れるよね。


八幡「戸塚、また来いよ!」

小町「戸塚さんの連絡先知ってるんだから普通に連絡すればいいじゃん」

八幡「だな、連絡しよう、そうしよう、その方が戸塚も喜ぶだろ、戸塚待ってろ、今連絡するぞ!」

小町「ちょっ」

ガチャ

比企母「小町、どうしたの?」

小町「ごみぃちゃんが義姉ちゃんじゃなくて御兄ちゃんを作ろうとしてる…!」アワアワ

比企母「」

父企谷「」

次の日
戸塚「おはよう、八幡!」


戸塚「今日も八幡の家いく?」


戸塚「八幡、大好き!」(幻聴)

比企谷八幡、学校をサボって戸塚を見てた。

俺はサボろうとしてたわけじゃない、戸塚が目を引くほど可愛いからだ。だから悪いのは戸塚だ!でも戸塚は天使だから罪は被らない、よって悪いのは誰もいない!
そして最後のは告白でいいんだよな?(幻聴です。)

戸塚に見惚れてたらもう昼の時間だった。



戸塚「ご飯食べよう!」
八幡「そうしようか、彩加」キリッ

戸塚「な、名前で」///

八幡「どうした彩加、行かないのか?」キリッ

戸塚「あ、待ってよ~!」




八幡「お、おぉ。ありがと」

八幡に僕の作った弁当を渡す。
八幡はその弁当を開けて、少しだけ微笑んだ。

八幡「美味そうだな、いただきます。」
僕は八幡の感想を求めるべく八幡を見た

八幡「>>26

場にそぐわないものは下1

再安価>>35

遠いわ阿呆

>>xxじゃなくて↓1とかにしたら良いんだよ

あと荒れた場合の対処法に正解とか無いから自分に対して直接何か言われた時以外は基本無視するが吉

すみません予定あって遅れました
>>33分かりました。今度からそうします

八幡「デザートは彩加がいいかな」ボソッ

戸塚「えっ!?///」

八幡がすごいことを言った気がする。
僕の聞き間違えだよね?聞き間違えでも恥ずかしいけど///
【妄想】

八幡「彩加、いただきます」

戸塚「んっ!?」

そう言って八幡は僕と口付ける。
八幡の味は檸檬の様な爽やかな味ではなく、僕の作ったお弁当の味。

八幡「彩加、おいしいよ」チュ
戸塚「んっ」///

八幡曰く「誰も来ない場所」
とは言えここは外。
外で八幡とキスしてるのを他の人に見られるのが恥ずかしくて、周りを見るために瞼を開いた。

でも目に写ったのは外の景色でもたまたま通りかかった人でもなく、八幡の瞳だった。

そのまま僕は八幡になされるがまま。
八幡の唇が僕の瞼、唇、頬、髪、耳の色んなところに落とされる。

最後に八幡は僕を抱きしめて、
八幡「美味しかったよ」
と囁いた。



八幡「おーい、戸塚?」

はっ!?
ボーッとしてたら八幡に呼ばれた。
すごい想像しちゃったので、八幡の顔をまともに見れない。

僕、八幡のこと好きなのかなぁ。

八幡視点

八幡「デザートは彩加がいいなぁ」ボソッ

戸塚「えっ!?///」


つい言ってしまった。
戸塚が好きすぎて言ってしまった言葉で、戸塚に聞こえてるとは思わなかった。

早く言い訳をしなければ!

八幡「と、戸塚!今のはちょっとしたジョークだから、な?」

戸塚「」///

どうやら天使は顔を真っ赤にしてお怒りのよう。
やばい!天使に嫌われたら学校いけない!

八幡「戸塚、ごめん!」

誠心誠意を込めて謝る。目を固く瞑り、口を結び、拳を握る。腰を曲げる角度は前方に82度。

しかし返事はない。


恐る恐る目を開けると、

戸塚「えへへ///」

天使が天使の笑を浮かべていた。
とても可愛い、とつかわいい。

何か戸塚がトリップしてる様なので現実に呼び戻す。


八幡「おーい、戸塚?」ユサユサ

戸塚「はっ!?」

良かった、戸塚が戻ってきた…

ごめんなさい忙しくて遅れてました、これからも更新か遅れることあると思いますが、何卒お願い致します
では、続き


八幡の家

八幡(天使と天国でお昼をした後、寝てたらいつの間にか放課後だった)

八幡(奉仕部にいくの怠ぅー、と思いつつ部室に歩いていくと、氷の女王が悠然と座っていた)

八幡「うーす」

八幡(俺はそう言って挨拶)

雪ノ下「あら、こんにちは、昨日は戸塚さんと何をしていたのかしら、比企谷くん」

八幡(雪ノ下はそう言って、回答を待つ)

八幡(勿論答える義理はないので無視することに決め込む」
雪ノ下「聞こえてるわよ、漏れ谷くん」

雪ノ下「私自身が比企谷くんのプライベートに踏み込むなんてしたくないのだけど、奉仕部の部長として、奉仕部員の行動を把握してないといけないの。だから私は決して比企谷くんなんかの行動を知りたいのではなく、奉仕部員の1員として嫌々知らなくてはいけない、わかるかしら比企谷くん」

八幡(彼女はお得意の毒舌で俺の神経を抉りにかかる、泣きそう、こんな時は天使に癒してもらうしかないな、うん)

八幡「昨日戸塚に料理を教わっただけだ」

雪ノ下「それなら私の方が最適なのではないかしら、同じ奉仕部員としての依頼という手もあるし、料理を教わるという名目で、美人の私と一緒にいられるということが可能になるし…」

八幡「却下」

八幡「そもそも、雪ノ下と一緒にいるとか俺の精神が持たないし、第一、美人な雪ノ下よりも天使の戸塚の方がよっぽど俺にとっては嬉しい」

八幡(そう、雪ノ下雪乃は、勘違いをしている。)

八幡(彼女は確かに美人ではある、だが、それを覆い、有り余るほどの毒舌さが無理)

八幡(「おまえは選べる立場ではない!」と言われそうだが、俺だって好きな人くらい自由に選んでも罰は当たらないだろう)

八幡(さらに、美人といっても、あらゆる美女を下に見ることが出来る『天使補正(ビーエンジェル)』を持つ戸塚に叶うはずがない)

八幡(つまり、戸塚は正義!!!(集中線))

ガラガラー

由比ヶ浜「やっはろー!」

雪ノ下「こんにちは、由比ヶ浜さん」

由比ヶ浜「ヒッキー、やっはろー!」

八幡「おぅ」

由比ヶ浜「ヒッキー、昨日さいちゃんと何してたの?」

八幡「料理教わってただけだ」

由比ヶ浜「そっかー」

八幡(自分から聞いておいてこういう素っ気ない態度)

八幡(これはリア充共によく見られる行動である)

八幡(ちなみにボッチは喋る相手自体がいないので素っ気ない態度以前に喋れない)

八幡(そうこう考えてるうちに、いつの間にか活動時間が過ぎていた、どうでもいいが最近時間の流れが早く進んでる気がする)

八幡(くっ、我の力が制御できずに周りの時空に干渉してるのだな、などと材木座が言いそうな台詞は置いといて)

雪ノ下「そろそろ終わりにしまs」
八幡「わかった、お疲れさん」

八幡(若干食い気味で別れを告げ席を立つ)

八幡(向かうは天使の部活場)

八幡「待ってろよ、マイエンジェル!」ダダダッ





雪ノ下「呆れるわね、そんなに戸塚くんが好きなのかしら」

由比ヶ浜「さいちゃんに負けるとか悲しすぎる…」

戸塚「えいっ」パーン

戸塚「やぁっ」スパーン



八幡(戸塚の元へ来た)

八幡(戸塚は一生懸命練習をしているが、青春の汗に濡れる戸塚を見ると、)

八幡(リア充爆発とかではなく、なんかイケナイ気持ちになる)

八幡「戸塚ー!」

戸塚「ん?あ、はちまーん!」ハァハァ

八幡(っ!?)ドキッ

八幡(今の戸塚は、汗に濡れ、運動の影響で息を荒くし、顔も上気しており(ry
とても素晴らしい姿となっていた)

八幡(八幡大菩薩が天を仰ぐ訳ではない)

八幡(そんな性欲などという醜いものは湧かず、なんかつい崇めたくなってしまうような、そんな衝動が湧き上がる)

八幡(しかし、この荒ぶる気持ちを抑えるのに精一杯で、一言も喋れなくなってしまった)

八幡(喉が渇き、潤いを求め息を吸い、そしてまた渇望する)

八幡(脳で願う言葉などは喉の奥に閊え、漏れ出すのは窒素と僅かな酸素)

八幡(戸塚はこちらへ走ってきている、加速も静止も促せぬ状況、一言発し、場を保たせなければ…!)

八幡(そう一心に考えて、やっと辿り着いた一つの答え(言葉))

八幡「>>↓2」

八幡の台詞:安価

八幡「ほら、汗は定期的に拭かないと風邪ひくぞ。タオル持ってきたから」

八幡つタオル

八幡(ここで渡せば良かったのだろうが、天使の可愛さに充てられた俺は何を思ったのか)

八幡「俺が拭いてやるから」フキフキ

戸塚「っ!」////////

八幡「お疲れ様」フキフキ

八幡(天使は顔を真っ赤にしてなされるがままになっている)

八幡(怒ってるなら振り払うのだろうが、戸塚は一向に手を振り払おうとしない)

八幡(…もう、勘違いしてもいいよね?)

八幡「ほら、終わったぞ」ポンポン

戸塚「ぅ、ぅん!」////////


ハチハヤキマシタワー!ブッシャアアァ
チョッ、ギタイシロシ!




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

八幡「ただいまー、小町帰ったぞー」

戸塚「お邪魔しまーす」

小町「おかえりお兄ちゃん、戸塚さんもどうぞあがって!」

戸塚「わ、わかった」

八幡「そんな緊張しなくていいぞ、いずれここが戸塚の伴侶の家になるわけだし」

戸塚「ぇ、伴侶!?」//////////

八幡(普段なら面白いね、八幡は!といってスルーされるわけだが)

八幡(今回は顔を赤くしてる、戸塚可愛い、とつかわいい)

八幡(は!?)

八幡(まさか戸塚は小町が好きなのか!?)

八幡(天使同士の結婚とか天に召されるわ、俺が)

八幡(子供も天使なのか、なるほど)

八幡妄想

小町「パパー、おかえりー!」

戸塚「ただいま、小町!」ギュー

小町「ほら、>>↓2、パパが帰ったよー!」



>>↓2八幡妄想で小町×戸塚の子供の名前
意味とかはあってもなくてもいい

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2017年01月07日 (土) 16:05:34   ID: fg6NdWvF

ええやん

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