ぐだ男「マシュ!!僕もう我慢出来ません!!」 (401)

過去作

5次編・初代

衛宮士郎「慎二!!俺もう我慢できねえ!!」


衛宮士郎「言峰!!俺もう我慢できねえ!!」

衛宮士郎「言峰!!俺もう我慢できねえ!!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1360675408/)

番外編

遠野志貴「四季!!俺もう我慢できねえ!!」

遠野志貴「四季!!俺もう我慢できねえ!!」 - SSまとめ速報
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5次・新編

ランサー「慎二!!俺もう我慢できねえ!!」 ―――1

ランサー「慎二!!俺もう我慢できねえ!!」 - SSまとめ速報
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ランサー「ロア!!俺もう我慢できねえ!!」 ―――2

ランサー「ロア!!俺もう我慢できねえ!!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1441637515/l50)

ランサー「言峰!!俺もう我慢できねえ!!」 ―――3

ランサー「言峰!!俺もう我慢できねえ!!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1465023905/l50)

4次編

衛宮切嗣「言峰!!俺もう我慢できねえ!!」

切嗣「言峰!!俺もう我慢できねえ!!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1364222942/)

衛宮切嗣「聖杯!!俺もう我慢できねえ!!」

衛宮切嗣「聖杯!!俺もう我慢できねえ!!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1368627906/)

EXTRA編

岸波白野「慎二!!俺もう我慢できねえ!!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1458546725

ベッドの上で、僕は○○○と愛し合っていた。

○○○を抱きしめた状態で濃密なキスを交わし、密着させた口の中で互いの舌をねっとりと絡め合わせる。

そして互いの唾、涎が交わる音でこの静粛としたこの空間を支配した。

「ん・・・」

下半身のもう一人の僕が噴火の準備を始めた。身体に溜まっていた白いマグマが沸き上がり、今にも大噴火しようとしている。

それを察した○○○は、キスを中断し可愛らしくぴょこぴょこと僕の下半身へと向かい、もう一人の僕を口に加え込んだ。

○○○の舌がもう一人の僕を優しく愛撫する。

「っ・・・出るよ・・・!!」

火山が噴火した。彼女の口内に僕の無数の遺伝子が解き放たれた。

同時に彼女はペースを上げ、もう一人の僕から遺伝子を吸い上げそのまま飲み込んでいく。

全てを吸い尽くし、もう一人の僕を綺麗に下で掃除してから再び僕の胸に飛び乗った。

「――――♪」

○○○が口を開け、口内を僕に見せた。全部飲み込んだ、綺麗にしたことを証明するかのように。

そんな○○○に僕は「ありがとう」と言って微笑んで頭を撫でた。そしてそれに応えるように○○○も微笑んだ――――――





――

―――



「またか・・・」

朝、下半身の熱で目を覚ました僕は自分自身に呆れ果てていた。

夢精し、寝間着のズボンの股間部がドロドロになっていたのだ。

ここ最近僕は『変な夢を見て朝、夢精で目を覚ます』という毎日を送っている。その夢は毎回僕が「誰か」と性行為をする夢だ。

ただこの「誰か」とは知らない人、という意味ではなく覚えていない、という意味である。つまり性行為をしたことは覚えているが相手は起きると忘れてしまっているのだ。

「仕方ないか・・・」

そう言って僕は着替え始めた。

僕自身、この現象の原因を今日から始まる新生活の不安等のストレスと考えている。あれから一年経つんだ。それが自分の思っている以上のストレスになっているのかもしれない。いやそうに決まっている。第一僕は性行為どころか自慰行為すらしたことがないんだ。

着替えが終わり、昨夜にまとめておいた荷物を持って両親に挨拶を済ませ家を出た。

向かうは人理継続保障機関「カルデア」――――――






「フォウ!!フォーウ!!」

可愛らしい小動物が僕の頬を舐めた。

その生暖かい舌の感触に真っ暗な闇の底に落ちていた意識をグッと現実へと引き上げられ、ぱっちりと目が開いた。同時に床の冷たさが頬に広る。

どうやら僕はうつ伏せで倒れているらしい。

起き上がると起こしてくれた小動物らしき生物とそれを抱きかかえる眼鏡を掛けた少女がいた。

「あの、お休みの用でしたが通路で眠る理由がちょっと分かりません・・・」

「ここで、眠っていた・・・?」

「はい。すやすやと」

「フォウ!!キュー!!キャーウ!!」

「そうでしたか・・・で、その―――」

謎の生物に視線を向ける。

「こちらはフォウさん。カルデアを自由に歩く特権生物です。私はフォウさんに誘導されてお休み中の先輩を見つけたんです」

フォウは「フォウ!!」とドヤ顔気味に言ってマシュの手の内から降り、どこかへ行ってしまった。

可愛い・・・その愛らしい動作が僕をドキッとさせる。

「私以外に近寄らないんですが先輩は気に入られたようです」

「へえ」

そして眼鏡の少女と別れた。

僕の名は『ぐだ男』。去年一般公募で落選し、最近実施された公募で入った人理継続保障機関「カルデア」の計48人いるマスター候補の一人だ。

推測するに倒れたのは入館時に受けたシミュレートが原因だろう。初めての霊子ダイブで終わった後も朦朧として倒れ、そこを先程のフォウと少女に起こされたのだ。正直ありがとうとしか言いようがない。

何故なら僕は、所長の新人説明会へ向かう途中だったからだ。

僕は急ぎ足で中央管制室へと向かい、指定された席(最前席)へ座った。

説明会が始まったのはそれからすぐだった。



「特務機関『カルデア』にようこそ。私が所長のオルガマリー・アニムスフィアです」



ぐだ男「・・・!?」

視界がぐらついた。

どうやらまだ、ダメらしい・・・。

意識が失う瞬間、所長を名乗った女性が視界に入った――――――



気付けば先程の少女、マシュと通路を歩いていた。自室への案内をしてもらっている。

約50連回して白乳上外した腹いせに書きました。

これまで3人称で書いてましたが今作は1人称で書いていくつもりです。

ぐだ男はオリキャラのようになっています。

内容は序章までなので終わりは早いと思います。

今作で10スレ目です。ここまで続いたのは読者様々のおかげです。本当にありがとうございます。今作もまたよろしくお願いします。

おいホモじゃねえじゃねえかいい加減にしろ!!

意識を失う直前に所長からビンタを貰い、この後始まるファーストミッションから外されたのだ。

ぐだお「・・・」

(やってしまった・・・)、そんな思いが僕を支配する。

所長―――ここのトップに最悪の形で名前を覚えられてしまったからだ。

フォウがひょこひょこと駆け寄り、少女の型に乗る。

可愛い。ぴょこぴょこ動く耳、尻尾がとてもキュートだ。

マシュ「着きました。ここが先輩の部屋です」

そう言って部屋の扉を開け、管制室へ戻った。1人、中に入ると、

「はーい入ってまー――――――って、誰だ君は!!」

中にいたポニーテールの職員らしき男性が突如声を上げた。

「ここは空き部屋だぞ、僕のサボり場だぞ!?」

ぐだ男「ここが部屋だと案内されたのですが・・・」

「あ」

職員が止まった。そして何かを思い出したかのように、「そっか」と言って、

「君が最後の子か・・・。まあいいや改めてぐだ男君――――――」

職員は「ロマニ・アーキソン」こと「Dr.ロマン」と名乗る。

ロマン「気軽にロマンって呼んでいいよ」

ぐだ男「よろしくお願いします・・・」

ロマニ「浮かない顔だね。所長のカミナリを受けたんだろう。僕も同じでね、ここで待機させられているんだ。所在ない同士仲良くしようじゃないか!!」

ぐだ男「は、はは・・・そうですね・・・」

その後はロマンと話をしていた。

カルデアのこと、ロマンの生活、そして――――――

ロマン「次は君のことが知りたいな」

――――――僕自身の事。

ぐだ男「・・・そうですね」

僕は一呼吸おいて、ゆっくりと口を開いた。

ぐだ男「僕は生まれてこの方、自分で言うのも変ですがずっと真面目生きてきたんです。名家ではないですが魔術師の家に生まれて、家や学校で魔術や機械、学問の勉強、自身の鍛錬も欠かさず学校でも生徒会長を真面目にやってたりしました。

理由は特にありません。強いて言うなら僕自身が上に向かうのが楽しくて、後「何かに活かせたらな」くらいの気持ちでした。

カルデアに応募したのも募集を見て、「ここなら自分の能力を活かせる」と夢を見たのがきっかけです。ですがその時の試験では名門の魔術師に「圧倒的な差」という現実を突きつけられて終わってしまいました。

そして一年、更に頑張って先日ついにこの「カルデア」に入ることが出来たんです」

ロマンは「うん」と頷き「頑張ったね」と言って微笑んだ。

フォウ「フォウ!!」

フォウが僕の肩に乗り、頬をペロリと舐める。

僕を称えてくれているようだ。

その時だった。全館放送の合図が流れ、『Bチームに不調が見られる。少し様子を見て欲しい』と男性職員らしき声が流れた。

ロマン「今行くよ!!」

大きな声で答えた。そして『待ってるぞ』と放送が流れ、プツンと切れた。

ロマン「じゃあちょっと行ってくるよ」

ぐだお「はい。色々ありがとうございました」

立ち上がりピシッと頭を下げた。

ロマン「僕は普段医務室にいるからよかったら――――――」

ふっと部屋の明かりが消え、部屋は真っ暗になった。そして同時に大きな警報音が流れ始める。

『中央管制室で火災発生!!繰り返す――――――』

ロマンが叫ぶように言う。

ロマン「火災!?何があった!?管制室のモニターを!!」

同時に管制室のカメラが部屋のモニターに映し出された。

ぐだ男「そんな・・・!!」

その荒みっぷりを見て、すーっと冷たい何かが込みあがってきた。

行かないと――――――無意識に僕の足は通路を走り、管制室へと向かっていた。

そして管制室に入るとそこは地獄だった。

最近知り合いが、白乳上を単発で引いたという話を聞きました。単発って期待できるんですかね。

>>8

10作目なので新しい方向性として書き始めました。ですからこれまでと比べると大分刺激は足りない、と思われる人が多いでしょう。

後からロマンも続き、管制室を調べる。

ロマン「生存者は、いない・・・。恐らく人為的な破壊工作だ・・・」

ぐだ男「そんな・・・」

ここで別のアナウンスが流れた。レイシフトが始まる、というアナウンスだ。

ロマン「君はすぐにここを出て外部の救援を待つんだ!!」

ぐだ男「出来ません!!奥にまだ生きてる人がいるかもしないんですよ!!」

即答し僕は更に奥へ進んだ。

「誰かいませんか!!」、と大きく声を上げて進み生存者を探す。するとどこかで小さく声がした。女の子の声だ。同時に「フォーウ!!」と鳴き声がする。

もしかするとさっきの娘か!?

フォウの声を頼りに探すと、そこにフォウと、倒れているマシュがいた。

ぐだ男「大丈夫ですか、立てますか!?」

マシュ「ううっ・・・」

さっと駆け寄り身体を起こす。

マシュ「いいです・・・私は、助かりま、せん・・・」

ぐだ男「何を言ってるんですか!!最後まで諦めてはいけませんよ!!!!」

マシュをおぶり、急いで外へ向かう。その途中で、管制室中央にあるカルデアスが輝きだしアナウンスが流れた。

『――――――適応番号48 ぐだお をマスターとして再設定します』

周囲が光り出す。レイシフトが始まったのだ。ゲートは固く閉じられ、出られそうにない。

とっさに僕はフォウとマシュを抱きしめ、この先起こる「未知」と言う名の恐怖から逃げるように目を思いっ切り閉じた。

マシュ「あっ・・・」

フォウ「キュウ・・・」

ぐだ男「大丈夫です。僕がいます。だから・・・!!」

そして――――――



『レイシフトまで3、2、1、ファーストオーダー実行します』






序章【炎上汚染都市 冬木 特異点F AD.2004】







「フォウ・・・フォーウ・・・」

「大丈夫・・・?」と心配気な声でフォウはぐだ男の頬を舐めた。

「先輩、起きて下さい。先輩」

フォウの舌の感触と身体を揺すられて、僕は目を覚ました。

目を開けた先にフォウとマシュがほっとした表情で僕を見つめていた。

マシュ「よかった・・・。ですが、その、想定外のことばかりで混乱しています・・・」

マシュが周囲をキョロキョロ見渡す。それに僕もそれにつられた。

周囲の光景は異常としか言えないような光景だった。

倒壊したビル、それに群れあがる炎、空は夜なのか真っ暗だが炎のせいか少し赤く染まっているようにも見える。

ぐだ男「あの、あなたの姿・・・」

僕はマシュに姿について聞いてみた。マシュの服装は管制室で見つけた時のそれではなく、戦闘服のような服装と大きな盾を持っていた。

マシュ「これは――――――っ・・・先輩!!」

言いかけた直後、マシュは僕の腕を掴み強引に立ち上がらせ、僕の前に立ち何者かの攻撃をその盾で受け止めた。

マシュは盾を払い何者かを大きく吹き飛ばした。

マシュ「言語による意思疎通は不可能、敵性生物と判断します。マスター、指示を。ここを突破しましょう!!」

ぐだ男「・・・分かりました」



――――――



結果から言うと、戦闘はすぐに終わった。マシュが敵を一撃で倒してのけたのだ。

だが同時に自分の中での緊張、不安が一気に湧き上がってくるのを自信で感じ取った。

マシュ「不安でしたがなんとかなりました・・・」

ぐだ男「そうですね・・・それに、あなたの強さにも驚いています」

ロマン『ああやっとつながった!!聞こえるかい!?』

その時、ロマンの映像が僕とマシュの前に現れた。どうやらカルデアと繋がったらしい。

内心僕はよかった、と安心していた。

マシュがロマンに現状を説明すると、ロマンは僕を見て言った。

ロマン『ぐだ男君も、巻き込まれたか・・・。でもコフィン無しで意味消失に耐えてくれたのは素直に嬉しいよ』

ぐだ男「ご心配をおかけしました。僕はこの通り大丈夫です」

その後、僕はマシュとロマンの3人で現状を話し合った。

マシュがサーヴァントと融合しデミサーヴァントとしてそれと同等の力を得た事、そのサーヴァントがこの特異点の原因の排除を頼んで来た事、そしてマシュが僕のサーヴァントになったこと――――――

ぐだ男「マシュさん、今の僕に出来る事は少ないでしょうが出来る限りサポートします。ですから、僕に力を貸して頂けませんか?」

マシュ「当然です。先輩、いえマスター」

コメントありがとうございました。何故単発か、と言いますと、10連と呼札をすべて使い切ったはものの石はまだ15個程残っており、

もしかしたら単発(石3個)で白乳上を引けるのでは

と、思ったのがきっかけです。結果としてはその単発分全てがマナプリズムとして還って行くという結果になり言い表せない「後悔」がこのゲームからプレゼントされました。

fgoは希望の儚さを教えてくれる良い文明

ロマンとの通信が途切れ僕らはその直前に指定されたポイントへ向かっていた。

マシュ「もう少しで到着です。先輩」

その時だった。

向かっている先から女性の悲鳴がぐだ男達の耳に入った。

ぐだ男「もしかしたら生き残りかもしれません!!行きましょう!!」

マシュ「はい!!」

フォウ「フォウ!!」

マシュが先導し、それを追うように僕とフォウは走った。



――――――



オルガマリー「何!?何なのよ!?」



悲鳴の発信源は所長だった。つい先ほど僕をビンタした女性だ。そしてその先には先程僕らを襲った怪物がいた。

ぐだ男「所長おおおおおおおおおお!!」

僕は叫んだ。気づいた所長は振り向くと驚いた顔で言った。

オルガマリー「あ、あなた達!?もうどうなってるの――――――」

言ってる間にマシュは大きく跳び跳ね、その盾の先端を怪物に突き刺した。

そして足で怪物の身体を蹴り上げ盾を引き抜く。怪物は地面に叩き付けられ、消滅した。



マシュ「戦闘終了、お怪我はありませんか、所長」

オルガマリー「・・・どういうこと?」



マシュは所長に状況を説明し、その場の霊脈から再びカルデアへ通信を行った。

それらは全てマシュと所長が行っており、僕の入る余地がない。

フォウ「フォーウ」

僕の肩に乗っているフォウが、僕をポンポンと励ました。

ぐだ男「ははは・・ありがとう、フォウ」

マシュ「先輩。宝具を触媒に召喚サークルを設立します」

ぐだ男「あ、はい。お願いします」

再び通信を行う。ロマン側は所長の生存に驚いていたが、上手く話をまとめ今後の方針をおおまかに決定した。

そして僕らは、ここで、この特異点Fで調査を続行することになった。

所長は所長で「手ぶらでは絶対に帰れない・・・」と息込んでいる。

オルガマリー「付き合ってもらうわよ・・・マシュ、ぐだ男」

ぐだ男「は、はい!!」



それから、この街のあらゆる場所に足を運び調査を続けた。

大橋、港跡、そして今教会跡にいる。

その間で所長、マシュ、通信を介してロマンと会話を通し僕は自身の愚かさを呪った。

何も知らなかった。いや、知ってることは知ってるが僕の知っていた知識はうんこ以下と言ってもいい。

サーヴァントについてはクラスや真名は勿論知らなかったし、知ってることは戦闘時の指示くらいで、カルデアのこともレイシフト前にロマンから聞いた話+パンフレットの些細な情報くらいだ。

現実を知る、自分の弱さ、甘さに打ちひしがれるとはこのこと。

マシュ「先輩の顔がブルーです!!」

ロマン『まあさっきから色々言われてたからね』

ぐだ男「大丈夫ですよ・・・」

オルガマリー「ちょっと!!いつまでも無知を恥じてても仕方ないでしょう!!これからもっと大変になるんだから!!」

ぐだ男「は、はい!!」

オルガマリー「あなた、真面目なのはいいけど真面目過ぎるのもダメよ。なんでも真面目に聞き入れてたらパンクするわ」

ぐだ男「気を付けます!!」

オルガマリー「後もっと発言しなさい!!自分の考えと意見を持ちなさい!!常に誰かに頼ってるようだといつか足元すくわれるわよ!!」

ぐだ男「はい!!」

僕は一心不乱に所長の言葉を手帳に書き込んだ。



オルガマリー「では行きましょうか。ここには何もなさそうです」

そう言った直後、

ロマン『そこから逃げるんだ!!早く!!』

慌てた声でロマンが言った。同時に僕らの目の前に先程の怪物――――――

ぐだ男「いや、違う・・・!!」

ロマン『サーヴァントだ!!君達にはまだ早い相手だ!!』

オルガマリー「そんなこと言ったってもう逃げられないわよ!!マシュ!!戦いなさい!!」

マシュ「・・・最善を尽くします。先輩、お願いします」

ぐだ男「はい・・・!!」



とは言ったもの――――――

ぐだ男「―――マシュ!!横に避けて足を狙って反撃です!!」

マシュ「はい!!」

ぐだ男「マシュ!!相手に抱き付いてジャンプ!!飯綱落としです!!」

マシュ「はい!!ほああああああああああ!!!!」

ぐだ男「・・・」

これじゃあただのポケ○ントレーナーじゃないか!!

思えばここに入った時の訓練も、単に強いサーヴァントを与えられて簡単な命令を出して倒すのを見届けるだけだった。

違う、そうじゃない。これまでも、今も、マシュの地力の強さで上手くやれてるだけだ。

なら、本来出すべき指示ってなんなんだ?マスターとサーヴァントの連携ってなんなんだ!?

今5節くらいでここから後半戦です。

>>32
思えば☆4の乳上に7、80回してるんだからたかが50回はスタートラインにすら立てていないのでは、と思うようになりました。

大抵のマスターはポケモントレーナーの真似事すらうまくできないからへーきへーき、むしろ純粋な指示オンリーのマスターの方が珍しいぐらいだから何も問題はない

その指示でいい方向に戦えてるなら立派だもんな
凛とかあそこらへんはおかしいだけで普通はzeroの港のアイリみたいに鯖の後ろで棒立ちだろうし

マシュが飯綱落としを決めた。

頭を強く打った敵は横に倒れ痙攣し、なんとか起き上がろうと無理やり体を動かしている。

その時だった。

ロマン『みんな!!もう一体サーヴァントが向かって来てる!!』

オルガマリー「っ・・・まだ来るの!?」

所長が言った。

マシュは限界とは言えなくともかなり疲弊している。身体、精神ともに。それはマシュの様子から明らかだ。

そしてこの後くるサーヴァントが敵なら・・・いや、敵だ。あのサーヴァントは先程の怪物同様僕らを見つけるなり言葉を交わすことなく襲い掛かってきた。短絡的だがそう判断するしかない。

だから僕は、

ぐだ男「・・・マシュさん、ここまでです。急いでここを離れましょう」

マシュ「そんな!!ですがもう少しであのサーヴァントを倒せます!!」

ぐだ男「そのもう少しの時間でまた新たにサーヴァントが来るんですよ!!今のあなたに連戦は無理だ!!幸いあのサーヴァントはマシュさんのおかげで戦闘は出来ないでしょう、ですから今のうちにここを離れて体制を立て直すんです!!これはマスター命令です!!」

マシュ「っ・・・了解、マスターの命令に従います」

ぐだ男「よし!!所長もよろしいですね!?」

オルガマリー「は、はい!!」

僕はフォウを抱きかかえ、マシュ、所長とその場を即座に離れた。

教会へ一本道の坂を駆け降り、来た道を戻り大橋沿いを走り抜け大きな広場に到着し、ようやく足が止まった。

そして自身の愚かさを思い返し、まずマシュに頭を下げた。

ぐだ男「先程は本当にすいませんでした!!この先共に戦う仲間に『マスター命令』などと言ってしまい――――――」

マシュ「謝らないでください先輩!!私も目先の敵しか見えてなく状況を全く考えてませんでした!!ですから、謝るのはむしろ私の方です!!」

オルガマリー「ちょっストップやめなさい!!」

所長が僕とマシュの間に割って入った。

オルガマリー「とにかく今は状況把握が先でしょ!!そんな反省会はカルデアに戻ってからにしてよね」



気持ちを落ち着かせ、ロマンを含めて状況を整理した。

ロマン『この街では聖杯戦争が行われていたんだ。本来なら正規で召喚された七騎の殺し合いだけど何かが狂ってる状況なんだ・・・!!

マスターのいないサーヴァントもいてもおかしくない。なによりサーヴァントの敵はサーヴァントだ!!』

ぐだ男「つまり、サーヴァントであるマシュも他のサーヴァントから狙われる、ということですか?」

ロマン『多分・・・』

オルガマリー「けどここの聖杯とマシュは無関係でしょう!!それにあれはサーヴァントもどきの理性の無い亡霊よ!!」

その時だった。

マシュ「危ない!!」

マシュが所長の手を引っ張った。所長のいた足元に短剣が突き刺さった。

マシュが敵を見た。

「新しい獲物・・・聖杯を我が手に・・・」

ロマン『サーヴァントの反応・・・!!マシュ!!気をつけてくれ!!』

ロマンの言葉にマシュは頷いて応え、盾を構えた。

だが同時に2体のサーヴァントが敵のサーヴァントから現れた。その中には先程サーヴァントもいる。

ロマン『おっ、追いつかれたのか・・・!?』

オルガマリー「い、一体で一杯一杯だっていうのに、3体なんて・・・」

絶体絶命、とはまさにこのこと。もはや自分の指示でなんとかなる話ではなかった。

だが、『ここで終わりたくない』というのも確かだった。





ん?

ぐだ男「なんだ、この臭い・・・」

身に覚えのある、だがこの場には不相応な臭いがほんのりと漂っている。僕以外は気づいていない・・・?

いや、知っている。僕はこの臭いを知っている。この臭いは――――――





ぐだ男「――――――精液!!」

瞬間、白い液体が僕らとサーヴァントの中間を別かつ。同時にを飯綱落としを決められたサーヴァントの胸からランス状の槍が現れた。

否、貫かれていた。槍は横に薙ぎ払われサーヴァントの身体を真っ二つにし消滅させる。

そしてそのサーヴァントの後ろにいた何者かの姿が僕の目に映った。

馬に乗り、神々しい光を放つ槍を手にした何者かが――――――

だが、『ここで終わりたくない』というのも確かだった。





ん?

ぐだ男「なんだ、この臭い・・・」

身に覚えのある、だがこの場には不相応な臭いがほんのりと漂っている。僕以外は気づいていない・・・?

いや、知っている。僕はこの臭いを知っている。この臭いは――――――





ぐだ男「――――――精液!!」

瞬間、白い液体が僕らとサーヴァントの中間を別かつ。同時にを飯綱落としを決められたサーヴァントの胸からランス状の槍が現れた。

否、貫かれていた。槍は横に薙ぎ払われサーヴァントの身体を真っ二つにし消滅させる。

そしてそのサーヴァントの後ろにいた何者かの姿が僕の目に映った。

馬に乗り、神々しい光を放つ槍を手にした何者かとその後ろで全裸でフル勃起させている男の姿が――――――

オルタさん、サンタになっておっぱい大きくなったように見えますが僕だけでしょうか?

>>42>>43

何と言いますか、基本的に「殺さない程度に」「生け捕りにしろ」みたいな限定付ける時以外は全部「倒せ」くらいで後は各々のやり方でやってるような気がしなくもない気もします。アニメではどうなるか気になりますね。

サーヴァント二人が振り返った。

「・・・!!」

「ランサー、貴様・・・何故・・・!!」

ランサー――――――そう呼ばれた女性は馬上からサーヴァントを一瞥し、

ランサー「今この地で戦う資格のある亡霊は聖杯に招かれし誇りある亡霊のみ。誇りを無くし悪霊にまで堕ちた亡霊にその資格はありません」



オルガマリー「あ、あれは・・・!!」

ロマン『もしかして、まだ生存しているサーヴァントか!!』

所長とロマンは驚愕の声を上げる。

ロマン『しかもあのサーヴァントはランサーだ!!見た目的にもかなりの大物と見たね・・・』

確かに、先程までのサーヴァントと違いとても優雅で品のあるオーラを放っている。

僕はそのランサーをじっと見た。





「・・・仕留めるぞ!!」

「――――――!!!!」

その時、ランサーの言葉に気が触れたのか、二人のサーヴァントは一斉に合わせてランサーに飛びかかった。

ランサーは表情を変えることなく、さっと馬の背に槍を突きつけるように構えて立ち上がり、軽く膝を曲げて短剣を持ったサーヴァント目掛けて跳び跳ねた。

ジェット機のように猛スピードでランサーが突進し、サーヴァントの身体を貫いた。その光景は真上に放り投げられた的を貫く矢の如く。

そして突き刺さったサーヴァントの亡骸をもう一方のサーヴァントへ投げつけ撃墜させる。

地面を転げまわるサーヴァントを前に、ランサーは静かに着地すると即座に追撃へと向かう。

フラフラと立ち上がったサーヴァントに容赦なく一撃一撃を叩き込む。

サーヴァントは武器である剣で受けるのが限界だったがやがて最後は武器である剣を弾かれ、首を取られ消滅した。


――――――ここまで約30秒、僕は、いや、僕らはランサ-の強さに釘づけだった。

マシュが苦戦したサーヴァントを不意打ちで一発、そして2体のサーヴァントを瞬く間に倒したそのサーヴァントに。

ぐだ男「!!」

サーヴァントが馬に跨りマスターらしき青年と共にこっちへ向かってきた。

ぐだ男「マシュさん、一緒に来ていただけますか?」

マシュ「は、はい・・・!!」

返事からマシュの緊張が伝わってきた。だがここで引かない訳にはいかない。

ぐだ男「所長、ドクター、ここでお待ちを」

僕はそう告げてマシュと共に歩み出した。

そして僕とマシュはランサーとそのマスターに対面することになる。

対面し、まず僕は頭を下げた。

ぐだ男「窮地の所を助けて頂きありがとうございました」

その言葉にマスターの青年(全裸)が答える。

「いやいや、こういう時はお互い様だ」

そう言って、手を差し伸べた。

僕は改めて「ありがとうございます」と伝えその手を握り返し、握手した。

手を握った時ねちょっとしたが気にしない。

「俺の名は衛宮士郎、で――――――」

ランサー「ランサーです。以後お見知りおきを」

その後僕達も紹介を済ませ、本題に入った。




ロマン『――――――異常が我々カルデアの事情です』

ロマンが士郎、ランサーに事情を説明した。

ロマン『あの、今この街で起きている聖杯戦争の生存者なのですね?』

ランサー「そうですね、敗退していないという意味では」

士郎「なんつーか途中から何かがおかしくなったんだよな」

ぐだ男「具体的には?」

ランサー「ことのきっかけはセイバーでした。ある時を境にセイバーは黒く染まった姿で現れ私以外のその時残っていたサーヴァントを全て倒し先程のような姿へと変えて蘇生したのです。

そして突然それ以前に敗退したサーヴァント全員も先程のような姿で復活し、それ以外にも亡霊、怪物が現れ暴走。街は火の海へと呑まれ今のような姿へ変わりました。

市民は生き残ったマスター達の協力の元避難させ、私達は復活したサーヴァントと亡霊を倒しつつ、街を調査しその途中であなた達を見つけて今に至ります」

ロマン『ということはあなたがセイバーを倒せば・・・?』


ランサー「この戦いは終わるでしょう。ですがそれ以外の事は分かりません」

ぐだ男「あの、もしよろしければ僕らと共闘出来ませんか?」

士郎「俺はいいぜ。ランサーはどうだ?」

ランサー「私も賛成です。味方は多いに越したことはありませんので。それに――――――」

ランサーが振り返ると、その先に怪物が沸き上がっていた。

オルガマリー「ひっ・・・」

ランサー「あれは無尽蔵に沸いてきます。マシュ、でしたね。一緒に戦ってくれませんか?」

マシュ「はい・・・!!」

ランサーアルトリア、オルタの方と二人合わせて宝具カードを同時に選択して二人で

「「聖槍、抜錨!!」」

と声を重ねるのが好きです。




――――――



戦闘はものの数分もしないうちに終わった。

ランサーが馬を駆り敵を詰将棋のように追い詰め敵の大半を倒したのだ。



マシュ「・・・」

マシュの表情は複雑だ。戦いはしたがマシュが一体倒す間にランサーは倍以上の敵を倒している。

競争、という訳ではないが言い表せない感情――――――焦りがマシュの表情から見て取れた。

オルガマリー「ちょっとぐだ男、キリエライトが落ち込んでいるわよ。マスターなんだからケアしてあげなさい」

ぐだ男「は、はい!!」

「はい」、とは言ったもののなんて声を掛ければいいのやら。

だがとりあえず思いつく限りをマシュに言ってみる。

ぐだ男「そう、気を落とさないでください。これから強くなりましょう?」

マシュ「あ、いえ、今の戦闘に不満があったわけではありません・・・。ですが――――――」

とどのつまり、マシュは自身の宝具が知らない、使い方すら分からないということにわだかまりを感じていたのだ。

ここでマシュに異を唱えたのはランサーだった。

ランサー「英霊と宝具は相互関係にあります。英霊であるから宝具があり、宝具があって英霊がある。あなたがサーヴァントとして戦えるのなら既に宝具を持っている、ということです。それで使えないのなら単に感覚が掴めていないだけでしょう」

マシュ「感覚、ですか・・・?」

ランサー「はい。上手く言い表せませんが宝具を使う時、自身の気持ちが宝具の性質と合わさっていることが大半です。例えば攻撃系ならその相手を討つ、という気持ちで宝具を発動します」

マシュ「・・・なるほど」

ランサー「あなた方は今後もっと多く、強大な敵と対峙するでしょう。なので提案ですが、ここで少し特訓しませんか?」

ぐだ男「特訓、ですか。具体的にどのような?」

ランサー「私と戦ってもらいます」

マシュ「え・・・?」

ランサー「手加減は無用です。あなたの持てる全てをぶつけて来なさい」

つまり格上と戦う、という訓練ですか。確かにこれなら効率が――――――

そう思った矢先、一筋の光が僕の真横を通り抜けその後ろの壁に直撃し、崩壊した。

ランサー「一応手加減はしますが、訓練などと言った考えは捨てるべきです」

マシュ「っ・・・」

ランサーの威光にマシュが怖気づいた。

僕も同じ気持ちだ。ランサーが怖い。ランサーの本気さがオーラのように透けて見えるような、そんな感じだ。

ぐだ男「マシュさん。やりましょう」

マシュ「先輩・・・」

ぐだ男「あなたがいる限り僕は死にません。そして僕がいる限りあなたは一人ではありません」

「大丈夫です」、そう言ってマシュの肩を優しく撫でた。

マシュははいと頷きランサーを見た。その眼に恐怖はない。

僕はフォウを所長に渡して後ろに下がり、マシュとランサーを見る。

ランサー「勝手なことをして申し訳ありません」

士郎「いや、ランサーがしたいなら俺は止めねえさ。俺はどうする?」

ランサー「彼女の相手は私がします。なので士郎は安全な所へいて下さい」

士郎「分かった」

そう答え、士郎はオルガマリーとロマンの映る映像の元へ行った。




マシュとランサーの戦いが始まった。

僕がマシュに指示を与え、その通りにランサーと戦う。

その光景を観戦する士郎、オルガマリー、ロマン、フォウ。

戦闘は激しく目が離せない状況だ。

だがオルガマリーとロマンは気になることがあった。



何故こいつは全裸なのか――――――と。

先程ぐだ男と僅かに耳打ちしたところ、ランサーも普通に接していることからこの世界は全裸でも許される、ということではないかという結論に至っていた。

が、気になる。

オルガマリー(ちょっと彼に聞きなさいよ!!)

ロマン(い、いやでもなんか、聞いちゃいけないような気がして・・・)




ランサー「はあっ!!」

マシュ「きゃあ!!」

ランサーの一撃にマシュが吹き飛ばされた。

そしてランサーはすかさず僕に槍を向け――――――

ぐだ男「ぐっ・・・!!」

僕にそれを避けるほどの力は無い・・・!!



ランサー「・・・残念です」



――――――光を放った。

同時に僕は無意識に目を閉じていた。






ぐだ男「あれ?」

5秒程目を閉じていたがだが痛みのようなものはない。

僕はゆっくりと目を開け、恐る恐る前を向くと、

マシュ「大丈夫ですか、先輩」

目の前にマシュがいた。そしてその先でランサーが笑みを浮かべていた。

マシュ「宝具展開、成功です」



特訓が終わり、感想戦をする。

ロマン『マシュの武器からその宝具とその性質を推察していた、と』

ランサー「他にも要因はありましたが、そうですね。これまで使えなかったのはマシュ自身の宝具の考え方と宝具本来の性質がミスマッチしていたのでしょう。

マシュがマスターと良好なのは先の会話で分かっていたのでこのような手段に出ました。二人とも、ごめんなさい」

ランサーが僕とマシュに頭を下げた。

僕とマシュは逆にランサーに礼を述べ、この件に区切りをつけた。

その後、士郎とランサーに休息できる場所まで案内してもらい休みに入った。

マシュ「あの、士郎さん。さっきから気になったていたのですが。なんで、全裸なんですか?」

カルデア勢が一斉に反応した。

士郎「ああ、上は全部事故で服が破けたりした奴に渡して下は、復活したサーヴァントと戦ってる時にかすってベルトが真っ二つになっちまってな。ズボンも少しぶかぶかだったしもういいや!!って感じで脱ぎ捨てちまった(笑))」

ぐだ男「あの、ランサーさんはなんとも思わないんですか?」

ランサー「自らを犠牲に人を助け、その過程で士郎は全裸になりました。私はそれを間近で見て理解しています。ですから私はそんな士郎を蔑むようなことはしません」

僕は再び自分を恥じた。

僕らが抱いていた士郎への気持ちが見かけで判断するうんこ野郎と変わらなかったことに。

そして、ランサーの器の大きさにも感服した。

乳上は攻撃とかしなければ軽い気持ちでおっぱい触っても大丈夫そうに思えます。

目の前で全裸オナニーしても乳上なら頭に?を浮かべて天然気味に「何してるんですか?」くらいで済みそうですね。

少しして、休息できる場へと到着した。崩壊した公民館のようなところだった。

ランサー「ここなら大丈夫でしょう」

士郎「あ、その前に一つ。今救護にあたってるやつから連絡があって町はずれの大空洞に大きな力を感じてるって来たぜ」

ケータイを手に士郎が言った。

マシュ「ということはそこに最後のサーヴァントが・・・」

ロマン『それかランサー達サーヴァントを呼び出した聖杯、か。どう見ますか?』

ロマンの目がランサーへ向いた。

ランサー「そのどちらかでしょう。士郎、私としてはそこに向かうのを得策と考えます。もしそれが聖杯なら向こうも必ずそこへ向かうはずです」

士郎「そうだな、俺はランサーの案に一票」

ぐだ男「僕も同じです」

手を上げて言う。

正直、この土地のこともろくに知らない僕らはランサー達を信じるしかない。

マシュと所長もその案に同意し、僕らは休息に入った。



所長はロマンとカルデアに対処について話し合い、マシュはフォウと、僕は1人で椅子に腰かけていた。

ぐだ男「ふう・・・」

やっと一息つける。

僕は円形のテーブルに手を置いて項垂れた。

マシュ「先輩、疲れてますね」

顔を上げるとマシュがテーブルに水を置いた。

ぐだ男「すいません、ありがとうございます」

マシュ「何かあったら言って下さいね。パートナーなんですから」

ぐだ男「ええ。分かってます・・・」

その時だった。

士郎「ぐだ男、ちょっといいか」

ぐだ男「なんでしょう?」

士郎「男同士で話さないか?ちょっとここだと思いっ切り話せる空気じゃないからさ」

そう言って周囲を見た。

所長とロマンは静かに通信しており、マシュもフォウを抱えランサーと静かに話している。

確かにこれはテンション高めの士郎には少し居辛いのだろう。

ぐだ男「そうですね」

僕は二つ返事で了承した。というのも僕自身、失礼だがこの静かな空気に少し耐えられなくなっていたからだ。

僕はマシュがくれた水を飲み干し、士郎と一緒にすぐ側の個室に入った。

その後僕は士郎と話をした。内容はこれまでの生活だとか好きなことだとかだ。

自然と僕は心が晴れていくのを実感した。ここに来るまでのありふれたことを話して、以前の自分を思い出したからだと思う。

ぐだ男「失礼を承知です聞きますが、この世界の聖杯はそれを得た者の願いを叶える器と聞きましたが士郎君は何か願いがあったのですか?」

士郎「いや、俺がランサーを召喚したのはたまたまだったんだ。実は数年前にもこの街では聖杯戦争があってさ。

その時の使われた召喚陣に俺が触れたのがきっかけでランサーが召喚されたんだ。ちなみに俺は魔術師じゃない。ランサー曰く、

『もしかしたら血縁者が魔術の関係者だったのかもしれませんね』

って言ってたけど実際は分かってない。で、まあそんなただの高校生がこんな戦いに巻き込まれたわけだけど俺は今の生活に満足しててさ、あんまりそこまでして叶えたい願いはなかったんだよな」

ぐだ男「では、ランサーさんは?」

士郎「いや、あいつも『願いはない』って言ってた。呼ばれたこと自体が奇跡とも言ってたけどな。

正直初めは色々大変だったよ。だってさ、魔術がどんなものかすら知らなかったんだぜ。知らないことだらけさ。魔術とか聖杯戦争の意味とかは全部ランサーに教えてもらったし相手サーヴァントの言葉、外国の言葉だったんだけど聞き取り以前に何語かすら分からないから全部ランサーに訳してもらったりとかな。

まあ授業中俺がこっそり『Apple』って何だ?って聞いた時はさすがにため息が帰って来たけど」

メイヴ様のスキルレベルにQP貢いでたら聖杯転臨するためのQPがなくなってたという早く100にしたいなー

士郎「お互い何も知らないところからの始まりっていう接点がある、その俺が上手く出来てるんだ。ぐだ男も大丈夫だよ」

ぐだ男「そうですね。では後輩として聞きたいのですが、窮地に陥った時はどう対処しましたか?」

士郎「うーん、ピンチの時、か」

士郎は考える素振りを見せて、言った。

士郎「そうだな、そういう時は視点を切り替えること、かな」

ぐだ男「それはつまり相手の視点で考える、ということですか?」

士郎「いや、そうじゃねえ。自分自身の思考を一新させて新しい視線で物事を見るんだ」

ぐだ男「そんなこと出来るんですか!?」

士郎「ああ。ぐだ男も出来るぜ。時間は人によりけりだけど。教えるか?」

ぐだ男「お願いします」

士郎「おっし!!じゃあ一丁やっか!!」

そう言って士郎は個室のガラスの壁から外を見た。

士郎「・・・」

数秒後、士郎のペニスが勃起を始め――――――

士郎「ふん!!」

ドピュ!!

後ろを振り返り、壁に向けて射精した。

ぐだ男「・・・」

何をやってるんだこいつは、それを見た僕の素直な感想だった。

そして士郎は、「やってみ」と言わんばかりの目で僕を見る。

士郎「ランサーのおっぱいならすぐ抜けるはずだぜ」

ぐだ男「いやいや無理です無理です!!」

士郎「なんでさ」

ぐだ男「い、いやお、お、お、オナニーなんて無理ですよ!!」

士郎「戦いだぞ!!それでオナニーが必要ならやるしかねーだろ!!オナニーしてスッキリすることで新たな視点で戦局を見直すんだ!!」

そう言って士郎(全裸)は僕の前に立ちその右手を僕の股間へと伸ばした。

ぐだ男「ちょっ・・・!!」

固まってしまい僕は動けなかった。

士郎「ん、勃起してねーな。時期が時期だから――――――ん?」

勃起検査をし、僕の股間を揉む。だがその合間で士郎は違和感を見つけた。

士郎「お前、もしかして・・・!!」


今度はしゃがみ、僕のズボンのチャックを降ろしその中のペニスを観察し出した。

ぐだ男「なっ、なんですか!?やめて下さい!!」

全力で抵抗し、士郎から離れる。士郎は僕を唖然とした表情で見つめていた。

ぐだ男「なんです・・・?」

士郎「もしかしてお前、オナニーしたこと・・・ねえのか?」

ぐだお「っ・・・何を言ってるんですか!!」

士郎「わ、わりい・・・でもお前俺とそんな年変わんねーだろ?なんか珍しくてな、もしやと思って。

俺、ペニス触ればそいつの自慰行為歴を把握出来るんだ。触った限りお前のペニスの外部は新鮮そのものだった。せいぜい夢精で出してるくらいか?」

ぐだ男「・・・そうなるんですかね」

士郎「で、どうなんだ?」

「ん?ん?」と言いよって来る。

僕は観念し、吐き捨てるように、「ええありませんよ!!ありませんとも!!」と言い切った。

自分の顔が真っ赤になるのを感じた。

正直言うと僕はオナニーをしたことがない。士郎君が言った通り射精は夢精でしかしたことがない。

士郎「ははは、悪い悪い。でも少し和らいだようで何よりだ」

ぐだ男「え?」

士郎「ランサーも言ってたけどさ。ぐだお、お前会った時からずっと表情硬かったからさ。なんとかリラックスできないかなって思ってたんだ」

そう言われると確かに僕の中で沸き上がっていた緊張、不安が収まっていたような、いや普段通りに戻ったような。

ぐだ男「まさか、そのために?」

士郎「俺、こんな人間だからさ。不器用な方法しか思いつかなかった。ごめんな」

ぐだ男「・・・いいですよ、ありがとうございます」

自然に、僕は笑っていた。

すると後ろから、

「ですが、あなたはまだ問題を抱えています」



その声に後ろを向くと、ランサーがいた。

ランサー「不安、緊張を解消しても問題は消えません」

ぐだ男「も、問題ってそんな・・・」

ランサー「表情に出てますよ」

何故分かった、というのを察し言ってきた。

士郎「ここまで来たんだ。全部話しちまえよ」

ぐだ男「・・・分かりました」

この空気、どうや全て話してしまうしかないらしい・・・。

僕は呼吸を整え、最近起きている夢精について話し出した――――――




ぐだ男「――――――と、いうわけです」

士郎「なるほどなあ。些細だけど気にはなるな。ランサー、どうだ?」

ランサー「そうですね。きっかけは些細なことであれ、それをここまで気にかけてる以上それはもう解決するべき問題に当たると思います。

そしてその原因は無意識に何かを避けていることによるものでしょう。ですからあなたはその避けている何かと向き合い、決断しなくてはいけません」

ぐだ男「それは、分かっていますが・・・」

ランサー「早い方がいいのは確かですが、焦る必要はありません。よく考えて結論を出すといいでしょう。その時あなたは今より大きく成長を遂げます

すると後ろから、

「ですが、あなたはまだ問題を抱えています」



その声に後ろを向くと、ランサーがいた。

ランサー「不安、緊張を解消しても問題は消えません」

ぐだ男「も、問題ってそんな・・・」

ランサー「表情に出てますよ」

何故分かった、というのを察し言ってきた。

士郎「ここまで来たんだ。全部話しちまえよ」

ぐだ男「・・・分かりました」

この空気、どうや全て話してしまうしかないらしい・・・。

僕は呼吸を整え、最近起きている夢精について話し出した――――――




ぐだ男「――――――と、いうわけです」

士郎「なるほどなあ。些細だけど気にはなるな。ランサー、どうだ?」

ランサー「そうですね。きっかけは些細なことであれ、それをここまで気にかけてる以上それはもう解決するべき問題に当たると思います。

そしてその原因は無意識に何かを避けていることによるものでしょう。ですからあなたはその避けている何かと向き合い、決断しなくてはいけません」

ぐだ男「それは、分かっていますが・・・」

ランサー「早い方がいいのは確かですが、焦る必要はありません。よく考えて結論を出すといいでしょう。その時あなたは今より大きく成長を遂げるはずです」

次回最終決戦。

7章クリアしました。ギルカッコよかったです。次は絆レベル上げなきゃですね。

その時だった。

「フォウ!!」と、可愛らしい声と同時にフォウが僕の肩に飛び乗った。

フォウは「あっちあっち」と言わんばかりにその小さな手をドアの方を指す。

ランサー「時間です。行きましょう」



――――――



大空洞へ向かい、その道中。僕は夢のことをずっと考えていた。

ランサーの助言を受け、改めて自分の問題だ、と自覚したのだ。

勿論、マスターとしての仕事も手を抜かない。

道中の敵、シャドウサーヴァントをマシュとランサーが蹴散らし僕らは着実に最深部へと向かっていた。

ランサー「・・・ここからなら分かります。大聖杯はこの奥で間違いないでしょう。そして、セイバーもそこに」

マシュ「気になったのですが、ここは元からこの街にあったものなのですか?」

その問いにオルガマリーが答える。

オルガマリー「半分天然、半分人口でしょうね。ところでランサーのサーヴァント。セイバーはどのようなサーヴァントなの?」

ランサー「・・・」

士郎「ランサー、無理するなよ?」

ランサー「いえ、そういう意味では。ただ表現に困ってしまって」

ロマン『ん、それはどういう?』

ランサーは馬から降りて言い出した。

ランサー「今のセイバーは言うなれば私をセイバーのクラスで召喚した存在です」

ロマン『じゃ、じゃあ今この街にセイバーとランサー、二人の君がいる、ということですか?』

ランサーは士郎を見る。同時に士郎は頷き返す。

ランサー「はい。ですがセイバーは元は別のサーヴァントでした。なぜ今のような姿になったかは分かりませんがあのセイバーは紛うことなく私――――――アルトリア・ペンドラゴンと同一と見ていいでしょう」

さらっと明かしたその名に僕は不意を突かれたような気持になった。

そして僕は反射的に、聞き返してしまう。

ぐだ男「・・・ペンドラゴン、とはあのアーサー王伝説の?」

ランサー「はい。アーサー王、と名乗った方が分かりやすいでしょうか?」

道理で雰囲気が凄い訳だ、先程の休息時に感じたランサーの気?オーラ?のようなものに僕は自然と納得していた。

ロマン『そうなるとそのセイバーはアーサー王ということになる・・・宝具はやっぱり』

ランサー「『約束された勝利の剣』・・・それが以前見た時に持っていた剣でした」

マシュ「ではランサーの宝具は・・・」

ランサー「『最果てにて輝ける槍』、それが私の宝具です。ですが今の私ではこの槍の真価を発揮できません」

マシュ「それはどういうことですか?」

士郎「俺が魔術師として未熟なんだ。だからランサーは全力で戦えねえんだ」

「本当にすまねえ・・・!!」、そう言って士郎はランサーに土下座した。

土下座で悲壮感MAXなのに士郎は今全裸なのでその上限値をさらに突破させている。

ランサー「士郎、顔を上げて下さい」

士郎「ランサー・・・」

ゆっくりと顔を上げた士郎の眼には涙が溜まっていた。そして頑張ってランサーのスカートの中を見ようとする。

ランサー「あなたは確かに未熟です。ですがこれまでの戦いであなたは魔術以外の全てで他のマスターを圧倒しました。

それはあなたの強みであり私も助けられ救われました。この後もあなたの力を必要とするでしょう。ですから、そう卑下しないで下さい。それに――――――」

マシュを一瞥し、「勝つ見込みは十分にあります」と笑って見せた。

マシュ「私、ですか・・・?」

ランサー「ええ、あなたのその盾の力なら聖剣を防げるでしょう。お互い連携がしっかり出来れば倒せるはずです」

マシュ「分かりました、頑張ります!!」

マシュが防御、ランサーが攻撃という布陣だ。

っ・・・。

一瞬、視界がグラついた。

オルガマリー「顔色悪いわね、ぐだ男」

ぐだ男「いえ、大丈夫です。問題ありません・・・」

オルガマリー「ドクター、ぐだ男のバイタルチェックしているの!?」

僕の言葉をスルーしてロマンに体調をチェックさせられる。

ロマン『使われなかった魔術回路がフル稼働して脳に負担になってるね。ここで一息いれた方がいい』

ぐだ男「・・・すいません、僕のせいで」

オルガマリー「あなたの役目は生き残って任務を全うすることよ。キツイならそういいなさい」

ぐだ男「分かりました・・・」

決戦前の最後の休息へ入った。

すると士郎が僕の隣に座った。

士郎「俺今ランサーのおっぱいで抜いてきたんだ」

FGOいいラストでしたね

ぐだ男「へ?」

何言ってるんだこいつは。

士郎「俺なりに考えたんだけどさ。ぐだ男の夢精の原因はオナニーにあるんじゃねえか?」

ぐだ男「・・・僕はオナニーなんてしません」

士郎「つまりな、その夢はお前に性的興奮を与える人との出会いを示唆してるんじゃねえかと思ったんだ。

いわゆる予知夢ってやつだな。ぐだ男はこれまでの人生で自分を勃起させる女に会ったことはあるか?」

ぐだ男「ありませんよ・・・」

正直言うと僕はそこまで下ネタにはかなり疎い。だからかすぐに自分の顔が赤くなっていくのを感じ取った。

士郎「なら俺は予知夢説を推してえ。夢を見始めたのは最近、つまりカルデアに行く前だ」

ぐだ男「・・・つまり、マシュ達がそうだと?」

段々苛立ってきた。

何故こんな話に付き合わなくてはいけないのか、そんな気持ちが脳裏を過ぎった。

確かにマシュや所長は人格、ルックス全てが魅力的だ。だがそれとこれとは違う。

マシュや所長、フォウ、ロマンみんなが頑張っているのに自分一人がみんなをそう言った眼で見るのは失礼だ。

自分で言えたことではないがその辺は割り切っているつもりだ。

士郎「そういう意味で言ったんじゃねえけどよ・・・悪かった、今のはダメだったな――――――」

どうやら分かってくれたらしい。

士郎「あれ?」

士郎が反応した。

その眼は信じられないものを見るような眼だった。

ぐだ男「どうしました?」

士郎「お前、勃起してるぞ・・・」

ぐだ男「――――――え?」












ぐだ男「え?」

恐る恐る下を向いた。

僕は無意識に、反射的にギンギンに反り立った一物を見て呟いた。

ぐだ男「え、なんで?」

武蔵のCVあやねるでしたね。

『彼女のファンとしてぜひゲットしたい』、そんな気持ちで僕は持っている石、札計5、60回分全て祈りを込めてぶん回しましたが現実は非情でした。

欲しいですね。

ぐだ男「っ・・・!!」

その時、脳裏をズキッと電流が走った。

――――――これ以上は進んではいけない。

僕の中の本能のようなものが警告してきているようだった。

この先に答えがあるが、それは自分のイメージするそれではないことを訴えかけてくる。

士郎「ぐだ男、大丈夫か・・・!?」

ぐだ男「ええ。段々見えてきましたが、まだその真実を受け入れられるほど僕は強くないようです」

そう、その警告はまるでパンドラの箱を開けるような恐怖であった。

そして僕はその恐怖に屈してしまった。

ランサー「ですが、その気持ちも課題の一つです」

マシュとランサーが僕らの前に来た。

マシュ「先輩、そろそろ時間です」

その肩に乗っているフォウも「フォーウ!!」と呼びかけてくる。

何故だか心が晴れる感覚がした。

僕は自然と笑顔になり、

ぐだ男「分かりました、行きましょう」

軽やかな足取りで歩きだした。



――――――――――――



しばらく歩いた先に、それはあった。

オルガマリー「これが、大聖杯・・・」

ランサー「そして、すぐそこにいます」



僕達の向かいから、剣を持った騎士が現れた。

ぐだ男「あれがセイバー、ですか・・・」



セイバー「――――――」



マシュ「あれはランサーさん、なんですよね?」

ランサー「はい。ですが基本的には変わりません。先程私と戦った時と同じく魔力放出を限りなく使用してきます。気を抜かないように」

マシュ「はい、全力で応戦します」

その時、セイバーが口をにやけさせた。

セイバー「ほう、面白いサーヴァントがいるな」

ランサー「それには私も賛成です。さあ、お願いします」

そう言ってマシュを見た。

セイバーの剣に膨大な魔力が集う。

マシュはランサーにうん、と頷き盾を構えた。

セイバー「その守りが真か、確かめてやろう――――――『約束された勝利の剣』!!」

魔力が集った剣を薙ぎ払った。そしてそれは強大な一撃としてマシュとランサーを襲う。

マシュ「宝具、展開します!!」

その手の盾を地面に突き刺しその真価を解放する。

盾はより大きな盾となり『約束された勝利の剣』を防いだ。

マシュ「――――――うああ、っ・・・凌いだ・・・!!」

防ぎ切りはしたが、数メートルほど後退してしまう。

同時に馬に乗ったランサーがマシュの前に立ち、言った。

ランサー「よく今の一撃を防ぎました。ここからは私の仕事です」

セイバー「ふん、いいだろう――――――!!」

少し遅れましたがあけましておめでとうございます。今年もまたよろしくお願いします。今年で5年目だったかな?

リアルが忙しくかなり鈍足でしたが次でぐだ男の成長まで書けそうです。

武蔵引いた方、使用感とかどうでしょうか?何十回で引けましたか?よろしければ教えて下さい。

ランサーとセイバーは魔力をフルスロットルで吹かし、その力を衝突させた。

ぐだ男「マシュさんはランサーの後ろでサポートを!!」

その時だった。

士郎「おい!!所長がいねーぞ!!」

マシュ「!?」

ぐだ男「なっ、馬鹿な!?」

所長がいない!?まさか、さっきのセイバーの一撃の余波で!?

僕はひたすたに周囲を見返したが、所長は見当たらなかった。

「フォウ!!」

フォウが僕達を呼ぶ。その方を向くとフォウがいてその先に小さな空洞があった。

見てくれから推測するとそう大きくはないだろう。

マシュ「その先に、所長が?」

フォウ「フォウ!!キャーウ!!」

その場でピョンピョン跳ね、「そうだ」と主張する。

僕はマシュのマスターでありマシュの戦いを見届けなくてはならない。

だがここで所長を見捨てるという選択も出来ない・・・!!

ぐだ男「・・・仕方ありません。マシュさんは今言った通りお願いします。所長は僕が行きましょう」

マシュ「分かりました、マスターの指示に従います」

そう言ってマシュはランサーを追った。

士郎「ぐだ男、気をつけろよ」

ぐだ男「分かってます。二人を頼みます」

士郎君とハイタッチし、僕の肩に飛び乗ったフォウと共に空洞へと向かった。

その際中、ロマンにナビゲートしてもらいつつ道を進み、オルガマリーを見つけた。

ぐだ男「所長!!」

オルガマリー「あなた・・・」

所長が僕の方に振り返る。

その時、所長の先に誰かがいるのが見えた。

僕は所長の側まで駆け寄り、相手を見る。深緑のコートを着た男性だった。

すると僕より先にロマンが口を開いた。

ロマン『君は、レフ・・・教授か・・・?』

オルガマリー「レフ!!生きてたのね!!あなたがいないと私――――――」

ぐだ男「しょ、所長!!」

フォウ「フォウ!!フォーウ!!」

ふらふらと、レフの方へと歩む所長の僕は困惑していた。

一方でフォウは「それ以上進んではいけない」と言わんばかりに、声を荒げている。

だがそんな声には一切反応することなくオルガマリーはレフの側へと到着した。

そしてレフはオルガマリーに呆れたような表情で言った。

レフ「爆弾は君の足元に設置していたんだがねえ」

オルガマリー「え・・・?」



ぐだ男「!?」

衝撃の真実、とはまさにこのことだろう。

僕と所長はレフの言葉に動揺で動けなくなっていた。そしてレフはさらに淡々と述べ始める。

今回の全てがレフの筋書きだったこと、所長が既に故人だったこと――――――

オルガマリー「ぅ、嘘、嘘よこんなの!!」

レフの言葉によってオルガマリーは限界を迎えていた。

発狂し、頭を抱え僕に気に掛けることもなく来た道を走り去って行った。

ぐだ男「所長!!」

レフ「おっと、君にはここで死んでもらうよ」

ぐだ男「え――――――」

直後だった。レフが一瞬で目の前に現れた。その手には殺意が籠っている。

フォウ「フォーウ!!」

フォウが僕の顔面にタックルし、僕を転倒させレフの一撃を回避した。

僕は即座にフォウを抱きかかえ、立ち上がろうとするがレフの足蹴りによって再び倒されてしまう。

そして倒れた僕の手から強引にフォウを奪い地面に叩きつきた。

フォウ「ギャッ!!」

ぐだ男「フォウ!!っ・・・お前えええええ!!!!」

フォウの悲鳴に僕の何かが切れた。僕は自分で自分を制御できず、レフに拳を振り上げていた。

レフ「ほおすごいな。眼だけで君の怒りがよく伝わってくるよ」

だがあっけなく再び倒されてしまう。

レフ「君は随分この小動物に入れ込んでいるようだな」

嫌味のある目で倒れた僕を見ながら、フォウを足で踏みつける。

ぐだ男「やめろ!!やめろよ!!っぐ・・・!!」

――――――これ以上は進んではいけない。

さっきの警告が僕を襲った。

同時に、走馬灯のようにさっきの言葉が流れ込んできた。



『そしてその原因は無意識に何かを避けていることによるものでしょう。ですからあなたはその避けている何かと向き合い、決断しなくてはいけません』



ぐだ男「・・・」

そうだ。分かってたじゃないか。

あの時、僕があなたに会ったあの瞬間から、僕はあなたに恋をした。

あなたをとても可愛いと思った。

そして、心を奪われた。

僕の思考、眼は無意識にあなたを第一に捉えていた――――――。

武蔵!!武蔵!!来てくれ・・・来てくれェッ!

来てくれ・・・来てくれェッ!!武蔵!!武蔵!!!来てくれェッ!!!!

武蔵!!武蔵!!武蔵さん!!武蔵様ぁっ!!来てくれっ!来てくれよぉおおおおおおっ!!

俺は呼ばなくちゃいけないんだ、俺のカルデアに!!

(マナプリに帰す諭吉)!!・・・・・・いやだ・・・・・・いやだァッ!!来てくれよ・・・・・・来てぇえええええええええ!!

なあ・・・・・・なんでこうなるんだよ・・・・・・俺は・・・・・・おれは・・・・・・ あやねるの声 が聞きたかっただけなのに・・・・・・・・・・・・

レフが足を引き、サッカーボールを蹴るような体制になる。

その姿目に入った瞬間、僕の身体が勝手に動いていた。

ぐだ男「やめろおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

フォウ「・・・!?」

フォウ目掛けて蹴ろうとするレフの足に飛び込んでいたのだ。

レフ「なっ・・・!?」

蹴りは胴体に直撃し、その痛みが身体を走る。

同意に僕は痛みを堪えレフの足を両腕で抱き締めた。

レフ「っこの離せ!!」

ぐだ男「ぐあっ!!」

だがレフの力は通常の人間のそれではなく、掴まれた足を払うように動かしただけで僕の両腕が離された。

そして改めて狙いをフォウに定め、サッカーボールを蹴るように蹴るが――――――



ぐだ男「っ・・・!!」

僕は即座にフォウを胸の中で抱きしめレフの蹴りからかばった。レフの蹴りは強く、僕とフォウは数メートル先まで飛ばされる。

レフ「はっ、美しいですねえ。ですが、それもいつまで持つやら」

楽し気に言うがレフの表情には苛立ちがあった。

今度は丸まっている僕の背中をいたぶるように蹴った。頭部を蹴られ、丸まっている背中に踵落としをもらい、脇腹をピンポイントに狙われもした。

レフ「そんな生物のために何があなたを動かすのやら・・・ああ、逃げるなら見逃しますよ。私はその小動物を蹴りたいのでね」

ぐだ男「・・・嫌、ですね。僕はここを絶対に動きません・・・!!」

その場から動かずに言った。

レフはああそうですか、と言わんばかりに再びフォウをかばうぐだ男を蹴り出した。

何が僕を動かす、ですか・・・。そんなの決まってる。僕は、僕は――――――!!!!



――――――



ベッドの上で、僕はフォウと愛し合っていた。

フォウを抱きしめた状態で濃密なキスを交わし、密着させた口の中で互いの舌をねっとりと絡め合わせる。

そして互いの唾、涎がびちゃびちゃといういやらしい音が僕とフォウしかいない無音の空間を支配した。

「ん・・・」

下半身のもう一人の僕が噴火の準備を始めた。身体に溜まっていた白いマグマが沸き上がり、今にも大噴火しようとしている。

それを察したフォウは、キスを中断し可愛らしくぴょこぴょこと僕の下半身へと向かい、もう一人の僕を口に加え込んだ。

フォウの舌がもう一人の僕を優しく愛撫する。

「っ・・・出るよ・・・!!」

火山が噴火した。彼女の口内に僕の無数の遺伝子が解き放たれた。

同時に彼女はペースを上げ、もう一人の僕から遺伝子を吸い上げそのまま飲み込んでいく。

全てを吸い尽くし、もう一人の僕を綺麗に下で掃除してから再び僕の胸に飛び乗った。

「フォーウ♪」

フォウが口を開け、口内を僕に見せた。全部飲み込んだ、綺麗にしたことを証明するかのように。

そんなフォウに僕は「ありがとう」と言って微笑んで頭を撫でた。そしてそれに応えるようにフォウも微笑んだ――――――



――――――



ぐだお「大丈夫です。僕が、あなたを、守ります!!」

フォウ「キュウ・・・///」

だがこのままレフに蹴られ続ければ僕も持たないだろう。

どうする・・・?

その時、再び走馬灯のように言葉が脳裏を過ぎった。



――――――



『自分自身の思考を一新させて新しい視線で物事を見るんだ』

『オナニーしてスッキリすることで新たな視点で戦局を見直すんだ!!』



――――――


士郎君の言葉だ。

・・・やってみる価値はある、か。

レフ「もういい、死ね」

ぐだ男に手を向け、魔術で止めを刺そうとする。

瞬間、





ぐだ男「――――――今だ!!」

僕はさっと仰向けに寝がえり、出しておいたペニスから精液を射精。レフの口内を貫いた。

生まれた十数年間一度もオナニーしてないペニスから放たれる性欲MAXの射精、初の射精と言えど振れた瞬間に射精してしまうのは当然の事。

僕の読み通り、指先が触れただけで僕は射精に至った。

レフ「うわああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!」

レフはせき込み、喉を鳴らし苦悶の表情で僕の精液を吐き出していた。

その隙に僕は逃げた。

元々フォウを逃がす作戦だったが思いの外効果てきめんだったらしい。

FGOだからこそ出来ること、初めはアルトリアによるジャックちゃんアナル・ザ・リッパーくらいしか思いつきませんでしたがフォウ君の中の人を知ってこの展開を考えつきました。後、フォウ君とえっちするSSあったら教えて下さい。参考にしたいと思います。




――――――



セイバー「終わりだ!!」

聖剣が輝き出した。あの一撃を再び放つべく構える。

ランサー「っ・・・!!」

ランサーは劣勢に立たされていた。

ステータスが万全のセイバーと比べマスターの未熟さによってリミッターが掛かりステータスが1ランク下がっているランサー。

戦いの最中で愛馬はセイバーの手によって消滅しており、その劣勢さが際立っている。

だが、だからこそマシュの存在が大きかった。

ランサーは思う、

(あなたがいてくれてよかった、マシュ。私と士郎だけではあのセイバーには勝てなかったでしょう)

と。

ランサー「お願いします!!」

マシュ「はい!!」

マシュがランサーと前後を交代し、盾を構え宝具を展開した。

マシュの背後でランサーが士郎に呼び掛ける。

ランサー「士郎!!」

士郎「ああ!!いくぜランサー――――――」

士郎の手の甲にある令呪、その最後の一画が消えた。

同時に槍を天に掲げ、ランサーは大きく跳び跳ねた。

ランサー「最果てより光を放て、其は空を裂き、地を繋ぐ!!嵐の錨!!」

ランサーの槍が光、輝いた。セイバーの黒く、禍々しい光ではなく白く、神々しい光――――――

セイバー「あの光は・・・!!」

マシュ「これならっ行ける・・・!!」

マシュが『約束された勝利の剣』を凌ぎ切った。

そして、その上でランサーがセイバー突き放つ。

ランサー「『最果てにて輝ける槍』!!」

『約束された勝利の剣』と同等の光の波がセイバーに向かう。

セイバーは何も言わず、納得したような笑みを浮かべ光に飲み込まれ消滅した。



マシュ「お、終わったんですか・・・?」

ランサー「ええ。あれがその証拠でしょう」

ランサーの視線の先にそれはあった。

その時だった。

ロマン『やっと繋がった!!』

マシュ「ドクター?今まで―――」

ロマン『―――そんなこと言ってる場合じゃない!!早くぐだ男君を――――――』

ロマンの言葉を悲鳴が遮った。

マシュ「所長!?」

オルガマリーが発狂しながら空洞から出てきた。

士郎「おいおいどうした!?」

士郎がオルガマリーによるが聞き入れられることはなかった。

ぐだ男「所長!!」

フォウ「フォーウ!!」

ぐだ男とフォウが続いて空洞から出てきた。

マシュ「先輩!!」

ロマン『ぐだ男君!!』

レフにやられ、ボロボロになったぐだ男を見て、マシュが駆け寄った。

マシュ「大丈夫ですか先輩!!」

立つことすら限界のぐだ男をマシュが支えた。

ぐだ男「僕は大丈夫です・・・どうやらセイバーは倒したみたいですね、よかった・・・」

ランサー「誰だ貴様は」

その言葉に全員が振り返った。

レフ「これはこれは、この世界のランサーですか。セイバーが倒れ、強制帰還が実行されているのに・・・」

セイバーが消滅した所にレフがいた。

そしてその手には、セイバーが残した聖杯がある。

オルガマリー「ね、ねえ、レフ、さっきの嘘よね?ねえ、ねえってば!!」

オルガマリーははっとしたようにレフに駆け寄った。

士郎が慌てて行かせないよう手を掴むも振り払われてしまう。

レフ「君は本当にうっとおしいなあ」

(何故だか残っているあのランサーがいる以上うかつに動けない、か)、と考えをまとめ、

レフ「このまま時空に呑まれるがいい」

そう言うと、レフの足元が崩れ落ちて行った。

同時に空洞全体の崩壊が起こり出した。地面が割れ、時空に呑まれていく。そしてレフの側に寄っていたオルガマリーも時空に落ちて行ってしまった。

ぐだ男「所長!!所長おおおおおおおおおおおおおおお!!!!」



――――――



その後、マシュに連れられ外へと抜けた。

マシュ「ドクター、この街に敵は残ってますか?」

ロマン『いや、ないね。この街はもう安全だ』

ランサー「後は私がこのまま消滅し、あなた達カルデアに帰還すれば終わりと言っていいでしょう」

士郎「ら、ランサー、お前・・・身体が・・・」

ランサーの身体が光の粒子と化していた。

ロマン『セイバーが死に、聖杯もなくなった。だから・・・』

ランサー「はい。もう限界です。なので手短に、士郎――――――」

ランサーが士郎を抱きしめた。

ランサー「ありがとう、あなたに会えてよかった」

「ですが――――――」、ランサーが士郎に耳打ちをする。

士郎「ばれてたか・・・でも、でも・・・!!」

士郎はランサーの胸に顔を埋め、泣き出した。それをランサーはなだめるように士郎の頭を優しく撫でる。

もうランサーの姿は透けていた。

ランサー「ぐだ男、マシュ。後は進むだけです」

一度だけ僕とマシュを見て言った。そして士郎を胸から離し、笑顔でその顔を見つめランサーは消滅した。

ぐだ男「士郎君・・・」

士郎「へへっ、あいつ。俺があいつのおっぱいでオナニーしてること全部知ってやがった」

ぐだ男「そ、そうですか・・・」

士郎「お前らももう元の世界に戻るのか?」

マシュ「はい、そうなります」

マシュがロマンを見る。ロマンは「いつでも帰還出来る」と、言う。

士郎「そうだ、ぐだ男達の話を聞く限りだと向こうでサーヴァント召喚出来るんだろ?」

ロマン『まあそうだね』

士郎「ならちょっと頼まれてくれよ。ランサーが好きだったご飯のレシピを教えたいんだ。もし召喚出来たら作ってやって欲しい」



士郎「――――――っよし!!ぐだ男、頑張ってランサー召喚してくれよ!!」

ぐだ男「ええ、やれるだけやってみましょう」

最後に、士郎とぐだ男が握手する。

ぐだ男「たった一晩だけでしたがとても長い間一緒にいた気がします」

士郎「ああ。俺もだ。でもなんつーか、俺またお前に会うような気がする」

ぐだ男「会えますよきっと、士郎君」

そしてロマンの一声と同時に僕達は帰還した。だがその時、僕は意識を失った――――――



――――――



眼を覚ますとベッドの上だった。

マシュ「先輩、目が覚めたんですね」

ぐだ男「無事、帰って来たみたいですね」

フォウ「フォーウ!!」

フォウが仰向けに寝ている僕の身体に飛び乗った。

マシュ「フフ、フォウさん。先輩が倒れてからずっと側にいてくれたんですよ」

フォウ「ファ!?フォウ、フォーウ!!」

「違う!!違うよ!!」と言わんばかりベッド隣のテーブルにピョンピョン跳び跳ねる。

その愛らしい動作に僕は、

ぐだ男「マシュ!!僕もう我慢出来ません!!」

と、言ってフォウを抱きしめた。

フォウ「キャッ、キャーウ!!」

フォウはもがく動作をとるが実際に離れようと言う意思は感じなかった。

マシュ「では後で管制室に来てください」

ぐだ男「分かりました」

マシュが部屋を出た。今この部屋には僕とフォウしかいない。

僕はベッドを操作し背を少し起こし、フォウを腹部の上に置いた。

直後、

フォウ「フォーウ!!」

フォウが跳び跳ね僕の頬をビンタした。勢いのある、怒りの籠ったビンタだった。

そしてフォウは僕がビンタに反応する前に僕の胸に顔を埋めていた。

フォウが、声を押し殺して泣いていた。同時に僕の胸をぽかぽかと叩いている。

痛みはない。だがフォウの気持ちが、重く僕の心に響いた。

僕はフォウを持ち上げ、微笑む。

ぐだ男「そうですね。何故そこまでと言われたら、僕は廊下であなたに起こされた時から無意識にあなたに惹かれ、その気持ちが分からないでいました。

ですがレフと対峙し、あなたがレフに蹴られる瞬間にその無意識は確信に変わりました。僕は、あなたに恋をしていたんです」

フォウ「フォッ!?」

ぼっとフォウの表情が赤くなった。そしてプイっとそれを隠すように顔を横に向け僕から逸らす。

だがすぐにフォウはもじもじとした表情で正面を向いた。少し恥ずかし気味に目を合わせず下を向いている。

僕のペニスが勃起した。

ぐだ男「フォウ君・・・」

フォウに顔を近づけた。何がしたいという訳ではない。が、ただ僕はフォウの顔が見たかった。

その瞬間、フォウが顔を上げ器用に跳び跳ねた。

フォウ「・・・///」

ぐだ男「あ・・・」

ほんの一瞬、僕の頬に生暖かい感触が走った。軽く触れる程度のキスだ。僕は射精した。

そしてフォウは器用に床に着地し、しっぽを激しく振りながら部屋を出て行った。



ぐだ男「・・・これから大変だな」

フォウを見届け、僕はその場で3回オナニーしてみんなが待つ管制室へと向かった。



くぅ~疲れました!!一応の本編は終わりです。今作はかなりのスロースタートになってしまった、という感じがしますね。

近いうちにフォウ君とのえっち、武蔵フレ募集、サーヴァント召喚編など書こうと思います。

聞いてみたいのですが乳上の扱いどうでしょうか?一応ほどほどの無双感で書いてみましたが・・・。

SS見て回ってると乳上は中々扱いが難しいキャラな気がします。一歩間違えたら一気にヘイトを集めてしまうような。

後福袋回してカルナ引きました。エルキ乳上はまだ引けてません。☆5でダブった時の虚無感がヤバいですねこのゲーム。




――――――



「あなたが好きです」

冬木での戦いを終え数日後、僕は自室のベッドの上で改めてフォウに告白した。

今は深夜、みんなが寝静まっているような時間だ。

フォウ「・・・///」

フォウはあの時のようにもじもじとしている。

だが僕は動かず、言わずフォウを見つめた。答えを聞くために。

僕がフォウに惚れていることは冬木でレフに襲われた時既にばれている。そしてその上で僕は告白したのだ。

後はフォウの返事のみ。

フォウ「・・・フォゥ」

少しして、ほんの僅かに頷いた。恥ずかし気に、だがはっきりとその意思が僕に流れ込む。

その瞬間、僕は止まらなかった。

フォウ「フォウ!?」

服を脱ぎ捨て全裸になりフォウを抱きしめた。

ぐだ男「ありがとうございます、フォウさん」

フォウ「・・・///」

フォウは何も言わなかった。

だがフォウの眼を見ると次にするべきことがおのずと分かっていた。

僕はフォウにキスをした。ほんの一瞬、触れる程度のキスだがお互いの膨れ上がった思いが確かに交わっていたのだ。



フォウ「――――――ンッ、キュゥ・・・」

ぐだ男「んっ・・・!!」

続いて二度目のキス。

今度はフォウから僕にキスをし、そのまま舌を僕の口内へと侵入させ舌を貪る。

ぐだ男「・・・!!」

すっ、すごい・・・!!

初めての感覚に僕は戸惑いを感じていた。だがその戸惑いもフォウのキステクによって無に帰す。

フォウ「フォゥ・・・」

しばらくして、フォウが口を離し僕を見た。その表情には「自分が優位なんだぞドヤァ・・・」という笑みが透けて見える。

僕はそんなサディスティックなフォウに興奮していた。

ID 455,966,461 送って一言書き込んでくれればOKすると思います

次回ぐだ男童貞卒業編後編

皆さんが気持ち良くなれるように頑張ろうと思います。次は召喚編、隠姦、発情期などを考えています。

ぐだ男「フォウさん!!」

フォウ「フォッ!?」

僕はフォウをベッドに押し倒し、ギンギンに反りだったペニスをフォウの足元にチラつかせた。

もう我慢できません。僕に、全てを任せて下さい。

訴えるような眼でフォウを見た。

「・・・フォーウ」とため息をつき、フォウは仰向けに寝そべった。

そして足を大きく開脚し、腰を浮かせ秘部に僕のペニスを乗せる。

ぐだ男「あああっ!!」

その生暖かい感触で僕のペニスがさらなる進化を遂げる。

当たってる部分に小さな割れ目があり、そこから溢れる汁が潤滑油の役割を果たし僕のペニスがフォウの秘部からスライドされる。



――――――気持ちいい。



それが第一に抱いた感想だった。

僕は更なる刺激を求め、ペニスを前後に動かし擦って行く。

フォウ「っ・・・」

ビクッとフォウが跳ねた。

ぐだ男「!!」

これは、感じているのか・・・?生まれてこの方AVすら見たことない僕はあまり理解できていない。だが今はそう思って進むしかない。

僕のペニスの先端は既に自身の我慢汁で濡れている。

僕は腰を浮かせフォウの秘部にその先端を当てた。

ぐだ男「では、行きます・・・!!」

フォウ「・・・///」

フォウがコクリと頷いた。

同時に僕は腰を動かし、ペニスをゆっくりとフォウの秘部――――――おまんこに挿入する。

フォウ「キュ・・・ゥッ・・・!!」

ギチギチと、ゆっくりとペニスを進める。フォウは堪えるように歯を食いしばっていた。

ゆっくり、ゆっくり・・・、そう唱えながらペニスを奥へ、奥へと進む。

そして、

ぐだ男「は、入りました、よ・・・」

フォウ「フォウ・・・」

僕のペニスは全体の3/4ほど入っていた。

ぐだ男「う、動きます!!」

腰を動かし、不器用ながらペニスを前後にゆっくり優しくピストンする。

フォウ「ファッ!?キュッ・・・ウゥ・・・!!」

声を漏らさないように、堪える。そんなフォウに僕は言った。

ぐだ男「今は無理しないでください、僕がいます」

そして改めて「好きです。大好きです。愛してます」、とそっと囁いた。同時にペニスを最小限に動きフォウの中をえぐる。

しばらくそれをゆっくりと繰り返し、やがてフォウの声が痛みを堪えるような声から、小さな嬌声に変わっていた。

フォウ「ファゥッ、キュウ・・・!!ファ・・・キャッ・・・!!」

ぐだ男「うあっ・・・やばい!!」

フォウの初々しい嬌声に、僕のペニスは限界を迎えた。

そして本能に抗えず、ほんの少しだけと腰を強く振った。

フォウの中の締まりがいい気に強まり僕のペニスから精液を絞る。

もう、出る・・・!!

ぐだ男「イキます!!フォウ!!」

フォウ「ファッ!?キュウッ!!キャーウ!!!!」

ぐだ男「ああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

ドピュ!!ドピュルルルルルルルルル!!!!ビュクククッッッ!!!!



――――――



――――



――



フォウ「ンキュ・・・ンキュ・・・」

初の性行が終わり、仰向けで横になっている僕のペニスをフォウが可愛らしい口で頬張っていた。

ぐだ男「あ~、気持ちいいです・・・」

フォウ「フォウ!!」

残った精液を全て吸い上げられ、ぴょこぴょこと元気に僕の顔の側に駆け寄った。

ぐだ男「げ、元気ですね」

フォウ「フォウフォーウ!!」

「あたぼーよ!!」と言わんばかりに元気に鳴いた。

フォウ「フォウ・・・///」

軽く頬にキスし、僕の胸に乗っかり身体を丸くした。

そして同じく僕もフォウの温かさを確かに感じながら眠りについた――――――。

まずは、ぐだ男童貞卒業編後編 完と言ったところでしょうか。

ぐだ男は童貞、フォウは(生物構造的に)処女のない処女というのを意識しました。フィニッシュ後、フォウはすごいので疲れたぐだ男に余裕を示している、といった感じです。

とりあえず次は召喚編を書きたいですね。

後ID入力した方なら分かると思いますが武蔵引きました。回転数は200後半、とだけ。もう絶対課金しない。

冬木から帰還して数日後、僕らはロマンから戦力増強にサーヴァント召喚を行うことになった。

召喚は聖晶石を用いて行う。

フォウ、マシュ、ロマン、ダヴィンチに見守られながら聖晶石を召喚サークルに設置する。

そして終わるとすぐにその場を離れた。

ダヴィンチ「じゃあ初の召喚、いっくよ~」

そう言ってスイッチを推すとサークルが輝き出した。

マシュ「こ、これは!?」

驚くような声で言う。

僕もその光景には驚いていた。

何故ならサークルの輝きが更に大きく輝き出したのだ。

その光景に誰もが「大物が来る」という期待を上げていた。

そして、光の中からその新たなサーヴァントが現れた。

「問おう。貴方が私のマスターか?」

それがそのサーヴァントの第一声だった。

ぐだ男「はい。ぐだ男と申します。まだまだ未熟ですが、共に戦って頂けますか?」

「勿論です、共に世界を救いましょう。私はセイバーのサーヴァント、名をアルトリア・ペンドラゴンと言います」

そう言って互いの手を握り合った。

その後ろで、召喚サークルが再び輝いた。

ロマン「も、もう一体!?」

二体目のサーヴァントが

「サーヴァント・アーチャー。召喚に応じ参上した」

そう言って現れたアーチャーのサーヴァントは全裸だった。

セイバー以外はアーチャーを奇異な目で見ていた。

一方セイバーは真顔で「またお前か」という目で見ていた。

こうして僕の初召喚が終わった。



セイバーとアーチャーを召喚して数日。

セイバーは冬木でのこともあり取っ付き辛いイメージがあったが話してみたらむしろフランクで離しやすい人だった。

アーチャーもただ全裸なだけでそれ以外は普通だ。むしろカルデア内の施設修理から家事全般全てを器用にこなしてくれている。マシュは全裸の男性ということで初めは頻繁に顔を赤くしたりしていたが三日もすれば普通に接していた。

送って一言書き込んでくれれば~というのは誰がここから送ったのかを判別するためです。名前の頭文字、オール枠のサーヴァントなりで分かると思います。

依頼は結構来てて驚いてます。皆さん本当にすごいですね。☆5鯖の宝具レベルがすごいことになってる方とかキャラクター愛がよく表れている方とか特に。

参考がてらに聞きたいのですが皆さんの好きなえっちのシチュエーション、プレイ等教えて下さい。今後の参考にします。

冬木からの帰還、童貞卒業、サーヴァントの召喚から数日が過ぎた。



ぐだ男「ふあっ!!あああああああああああああああああ!!!!」

シコココッッッ!!シコシコシコシコ!!!!

朝、起きてすぐに僕はオナニーをしていた。

おかずは当然童貞を卒業したあの感覚。

セックスを通し、射精の素晴らしさを知った僕はすっかりオナニーにのめり込んでしまっていたのだ。

フォウ「フォーウ」

ぐだ男「うおああああああああああああああああああ!!!!!!」

シュッシュッシュッ!!!!

気持ちいい。士郎君がハマるのも分かる。あああ精液が込みあがってくる・・・!!

射精――――――噴火が来る!!

その時だった。

フォウ「フォウ!!」

ぐだ男「うわあっ!!」

フォウが顔面にダイブした。

僕は驚いて、ベッドに倒れ込んだ。

フォウ「キュ~ゥ・・・!!」

気の立った目で僕の頬をこね回す。「フォ、フォウさん・・・?」と、返すとフォウが苛立ってるかのように声を上げた。

フォウ「フォウ!!フォウフォーウ!!」

今の鳴き声には「一生妄想でシコってろうんこが!!」、というニュアンスが含まれている。

ぐだ男「・・・す、すいません」

僕は大きな過ちを犯した。すぐそばにいるフォウに目もくれず空想のフォウでオナニーしていた自分に。

フォウはぴょんと床に飛び降り、「みんなが呼んでるよ」と伝え部屋を出て行った。

僕はズボンを履いて立ち上がった。

オナニーはしない。出来るわけがない・・・。

そして一人で管制室へ向かい席に着いた。

ロマン「朝からいきなりごめんね。これからの計画、方針について話そうと思ってね」

ぐだ男「大丈夫です。早起きには自信があります」

ロマン「ははは、なら安心だ」

会議が始まった。

僕の隣の席にマシュが座りその向かいにロマンとダヴィンチちゃんがいる。セイバーとアーチャーは遊んでるらしい。




――――――



会議が始まって数十分。

僕はオナニーを中断したことを悔いていた。

勃起が収まらないのだ。

まずい。ムラムラして会議に集中できない・・・。

実質寸止めなのだから当然と言えば当然、だが・・・。

ピト―――ビクン!!

マシュ「あっ・・・」

ぐだ男「えっ」

僕とマシュの手が触れたのだ。僕らは同時に「すいません!!」と慌て気味に手を放した。

ぐだ男「・・・!!」

まずいなこれは・・・。

マシュの温かさに触れ、あの時のフォウの温かさを思い出し、よりペニスは更なる真価を遂げていた。

その時だった。

ぐだ男「・・・!?」

僕のズボンのチャックが降ろされ、ギンギンに勃起したペニスが表舞台へと上がる。

そして僕のペニスを生温かい感触が包み込んだ。

この覚えのある感触、まさか!!

チラッと下を向くと、フォウと目が合った。

さっき以上の気の立った目――――――いや、嫉妬のような気持ちの籠った目で僕を上目遣いで見つめていた。

もしかして、僕がマシュで勃起してしまったことに嫉妬を・・・?

そう思った瞬間に「可愛い」という気持ちが過った。

フォウ「ンッキュ・・・ンッキュ・・・」

同時にフォウは僕のペニスを頬張りながら、その口内でペニスの味を堪能しだした。

どうでしょうか、普段ドSなフォウ君の嫉妬搾性こっそりフェラ。興奮しませんか?

このカップリングはいかんせんマイナーなジャンル、カップリングなので資料となるSSも見つからなく今もなお手探りで書いてます。



僕は所謂「ヘソフェチ」のような所がありメイヴ様のお中にはとても興奮させられています。最近気づいたのでですがメイヴ様のイラストを見ていると、意外と腹筋があるように思え、淫乱ビッチという風潮の彼女とのギャップにとても興奮しました。

最終開放のイラストのうっすらとした白い霧、赤い頬が暗に彼女の発情と淫らな熱を表現しているのがとても素晴らしいと思います。そしてその一枚絵はそれだけで騎乗位、足コキ、女王様感を表しているのです。

そのうちメイヴ様の使い方解説でも書こうと思います。

ぐだ男「んん”っ!!」

突然のフェラに驚きで身体がビクンと跳ねた。

そのまま反射的に僕はテーブルに頭を伏せてしまう。

マシュ「せ、先輩!?どうしました!?」

マシュがだっと音を立てて席を立ち上がった。同時にロマン達も慌てこっちへ向かう。

僕は咄嗟に顔を上げ口を開けた状態で、

ぐだ男「し、したをあんでしまって・・・!!」

ロマン「なんだよかった~・・・」

ロマン達が席に戻った。

僕はマシュとロマン達に謝罪する。フォウのディープ・スロートを堪えながら。

ロマン「まあ休憩時かな?少し休憩しようか」

マシュ「分かりました。ではお茶を用意します」

マシュが経ち部屋を出た。そして同時にフォウがフェラを中断し、テーブルの下から出てくる。

フォウ「フォーウ」

そしていつものようにさりげなくマシュに飛び込んだ。

ぐだ男「・・・!!」

僕はここでフォウの狙いを察した。

生殺しである。あえて射精させず途中で放置し中断することで僕を悶えさせようとしているのだ。

とりあえずフル勃起したペニスを強引にズボンにしまい込み、

「トイレ行ってきます!!」

と、言ってトイレへと駆け込んだ。



――――――



男子トイレの洋式トイレに入り、即座にズボンとパンツを下げペニスを掴んだ。

ぐだ男「・・・」

だがその手が動くことはなかった。

今朝のフォウの叫びが振り返る。



ぐだ男「・・・ここで」



―――ここで抜いたら、約束を破ってしまう。

僕はこの個室の中で自問自答を繰り返した。

そして一つの答えを見つける。

僕はオナニーを知った。オナニーと言う沼にハマった。これはフォウが僕に与えた試練―――いや、新たな信頼のための行為なのだったのだ。

・・・行くか。

僕はパンツを履き、ズボンを上げトイレを出た。

当然オナニーはしない。今夜、フォウにお願いして抜いてもらうつもりだ。断られるかもしれない。だが、このチャレンジ精神こそが僕という人間の勇気なのだ。

四次編を見返して思ったのですが、マーリンがイケメンだったのでランスロットとの関係、性的趣向に大きな矛盾が生じてしまいました。ですがマーリンのCVはイケメンなので新しい楽しみ方を見いだせたのではないでしょうか。

ランスロットとどうしても交わりたかったマーリンが
ジジイに化けたとか?

「んあっ・・・はあ、ふうん!!」

パンパンパンパン!!

激しく卑猥な音が、深夜の宮廷の一角でに響く。

だがその音は今なお続く勝利の宴によってかき消されていた。

ランスロット「さあ、口でお掃除フェラを・・・」

老人「はいい・・・」

老人がランスロットのペニスを口で頬張る。

この老人は、ランスロットがナンパし口説いた老人で、人気のないところで性行していた。



「・・・」

だがその光景をとある人物が看ていたことに気づくものはいなかった。

マーリン「んっ、う・・・」

マーリンである。

たまたま見てしまった二人の行為に無意識にペニスを勃起させていたのだ。



(もし、私が老体で現れたら――――――)



数日後、マーリンは老体に姿を変え宮廷を歩いていた。

ランスロットにナンパされるのを待ちながら――――――。

>>191
自分もその説が一番有力だと思いました。せっかくなので一本書いてみましたが僕の精神が持ちませんでした・・・。

今回のチャレンジクエストはメイヴ様が大活躍でしたね。

Battle2/7以降でメイヴ様をオーダーチェンジで交代すれば勝ったも同然とも言えるでしょう。

長期戦だからこそ活きる使い得の黄金律、躾。第二のガンドになる美声。そして耐性ダウンから美声、デバフをより安定させる宝具。なんとこの宝具、男性特攻なので相手に対して等倍でも強気で撃て、決定打にもなるという優れもの。

自身のAP回収率もよく孔明orマーリンのようなアーツキャラと合わせれば短いターンで宝具を回せます。

ちなみにですがHPフォウMAX、聖杯転臨したメイヴ様の耐久なら後半の某男性ルーラーの宝具を耐えます。

ぱっと上げて見ましたが、これはもう使わない手はないですね。皆さんもこれを機にメイヴ様を使いましょう。

オナニーを禁じたあの日から約一週間後、僕はまだオナニーをしていない。フォウとの絡みも少なくなっていた。

今日もオナニーをすることなく床に就くだろう。

ぐだ男「そろそろ寝ますか」

時計は既に日をまたいでいた。

僕が椅子から立ち上がると、それは現れた。

「フォーウ」

ぐだ男「!?」

声は後ろからだった。

僕は慌て気味にばっと振り返ると僕のベッドの上にフォウがいた。

ぐだ男「あ・・・」

フォウ「フォウ!!」

久しぶりに聞いたフォウの声。その声にはただただ純粋な優しさが含まれていた。

僕はフォウに土下座していた。

ぐだ男「ごめんなさい。僕はこの一週間、己の行いについて考えました。本当に愚かで最低な行いだったと思っています。本当にごめんなさい・・・」

フォウ「キュウ、キャーウ!!」

今の鳴き声には「やっと理解したか!!たわけが!!」というニュアンスである。

ぐだ男「はい!!申し訳ございませんでした!!」

額を床に擦り付けて、改めて謝った。

そして、フォウは軽くため息をついて「フォウフォーウ(次から気をつけろよ)」と鳴いてベッドから飛び降りた。

僕は「はい!!」と返し、顔を上げると目の前にフォウがいた。

フォウ「フォーウ!!」

ぐだ男「!!」

えー、本当にござるかあ!!??

僕は全裸になった――――――











――――――僕は今、フォウにフェラをしてもらっている。

曰く「反省の褒美とこの前の続き」とのこと。

フォウ「ンッキュ!!ンッキュ!!」

ぐだ男「あああ!!あああああああ~!!あ~~~~おk!!」

気持ち過ぎる。

自身の存在が溶けてしまうような気分だった。

急激に、それは僕のペニスを通して湧き上がってきた。

ぐだ男「イク!!」

フォウ「キャッ!?」

フォウの口内で、僕は射精した。

フォウ「ンン”ッ!!ンンン~~~!!!!」

ビュク!!ビュクククク!!!!

それをフォウはペースを崩すことなく、吸い上げるように僕のペニスから精液を搾り取り上げた。

僕は快楽のあまり腰が抜け真後ろの壁に身を任せてしまう。

フォウは僕の胸に乗っかり、搾り上げた精液を舌に乗せ、べーと僕に見せつけた。

そしてそれを口移しで僕の口内へと移し、フォウの舌で口内に移った精液と唾液をシェイクする。

精液と唾液が混ざり切ると、仕上げに入った。

キスをした状態でフォウは後ろに体重をかけ、僕の頭部を下に向けさせたのだ。

そうすることで、精液と唾液をシェイクしたものがフォウの口内へと流れ込む。

同時に、舌と舌を絡ませより強くフォウの存在を感じさせられた。

ぐだ男「っぷは!!」

フォウ「キュップイ」

キスが終わった。

フォウは流れ込んだもの全てを味わって飲み干し、満足げな表情をしていた。

そんなフォウを見て、言い表せない安心感と愛しさが僕の心を満たしていた。

それから部屋の電気を消し、僕はフォウを抱きしめベッドに入り眠りにつく。その腕の中に確かな幸せを抱きながら――――――

後でメイヴ様の解説書いたものを投下しますね

メイヴ様解説 基本編

1メイヴ様の基本スペック
2メイヴ様の主な強み
3メイヴ様が活きる状況、展開
4メイヴ様とコマンドカード

1
基本ステータス(聖杯転臨+フォウ君全マシ)
HP 16293
ATK 12260
コマンドカード
QAABB
スキル(スキルレベルは10)
黄金律(CT6) HP回復(1000)+NP増加(10)+弱体無効 デバフ鯖相手にNP貯めてごり押し、持久戦長期戦からなんでもござれの神スキル
躾(CT5) HP回復(2000)付きのカリスマ+男性は追加UP 使い得。短いCTもありガンガン使ってドンドン回そう。
美声(CT7) 対男性の魅了 男性版ガンド。宝具後に撃つのが理想。
宝具 B単体男性特攻+弱体耐性ダウン

2
a 黄金律での安定した地固め、躾での味方サポート、男性魅了と攻守妨害バランスの取れたスキル構成
b 回転率のいい黄金律と躾によるHP回復、弱体無効
c アーツを絡めた通常攻撃でのNP効率の良さ
d 低火力なステータスを補ってくれるB単体宝具
e 宝具の耐性ダウンによって自身の魅了、後続のデバフの安定

3
様々な強みのあるメイヴ様だが特に上記のaとbの強みを活かした長期戦が凄まじく強い。
黄金律と躾による回復量の総数は5000であり、敵による攻撃、ボスの糞火力で体力が減らされても即座に体制を立て直すことができる。
黄金律の弱体無効はメイヴ様の生存力を大幅に高め、デバフを多用するウザったい相手にも安心して対処できる。
ストーリー、イベント等の難しいステージで「デバフうぜえ!!」と、思うマスターは多多いるだろう。だがその不安もメイヴ様なら安全に対処できる。
美声、宝具を見て分かるように対男性に強い。戦闘服でのガンド、メイヴ様の美声で合わせて2ターン相手の動きを封じられる。
宝具の特攻火力も伊達ではなく、躾強化のみの状況で宝具AQで残りHP85000?の巌窟王を見事粉砕して見せてくれた。

4
上記cで書いたNP効率、カードについて。メイヴ様はアーツが2枚ありチェインを組んだ時アーツ一枚が最後尾にあるだけで30台は増加が出来る。二枚でチェインすれば50超えもありとても優秀。
このおかげで他をアーツキャラにしアーツチェインで回せば早い段階で宝具が撃てる。なおアーツ無しでのチェインのNP増加量は大体20前半くらい。(BBQでNP21、スター15だった)
バスターも2枚あり、低火力なメイヴ様だが雑魚戦なら十二分にダメージを取ってくれる。躾の回転率がいいのもあり案外火力は出る。
最後のクイック一枚は普通である。なおクイックを絡めたチェインによるスター生成数は大体15~20くらいである。
クイック無しのチェインでのスター生成数は大体11~14となっている。
メイヴ様はスターの収集率いいのでクリティカルを積極的に狙え、チェインで稼いだスターを全て自分で吸い取る、という光景も珍しくない。アーツのクリティカルでのNP増加量はすごい。すぐ100%届く。
ちなみに初手アーツでのNP増加量は8、初手クイックでのスター生成数は6であった。(参考程度に)

次回は、

メイヴ様解説 戦術編

4.5 前回の補足 ←あったら
5メイヴ様とその他有象無象
6メイヴ様と礼装
7メイヴ様の弱点
8メイヴ様と環境、これから

の4本で行く予定です。ありがとうございました。

フォウ「フーフー・・・」

ある日、廊下で見かけたフォウは珍しく息を荒げていた。

ぐだ男「どうしました?フォウさん」

フォウに近寄ると、「フォッ!?」と上ずった声を上げて跳び跳ねた。驚かせてしまったらしい。

そしてフォウは僕から数歩分ピョンと跳び跳ね僕を見た。よく見ると表情が紅くなっている。

ぐだ男「大丈夫ですか!?明らかに具合が悪く見えますが・・・」

フォウ「フォウ!!」

だがフォウは「気にしないで!!」と鳴き、去って行った。

僕は後を追うがすぐに見失ってしまった。

それからすぐに僕はドクターの元に行き、事情を話した。



ロマン「それは・・・風邪かな?」

マシュ「でもフォウさんに限ってそれは・・・」

ロマンとマシュがうーんと唸った。

ぐだ男「ドクター、では動物的にはどう見ますか?」

ロマン「風邪もありえるし、もしかしたら発情期かもね」

「ははは」とロマンが笑う。そんなロマンをマシュは引いた目で見ていた。

ロマン「あっ!!いや違うからね!?」

ぐだ男「いえ、ご意見ありがとうございました。自分でも調べてみます!!」

そう言って僕は部屋を出て、自室に戻った。

自室に戻るとすぐにコンピューターを点け、情報を検索する。

ぐだ男「えーと『獣 発情期』と――――――」

ワードを入力し、検索を掛ける。すると後ろから、ひょっこりとセイバーが抱き付き画面を覗きこんできた。

セイバー「何見てるんです――――――あ・・・」

ぐだ男「いやあのこれには事情が・・・」

セイバー「事情、ですか」

僕は急ぎにセイバーに説明する。

セイバー「なるほど、それで発情期を調べてたと」

ぐだ男「はい・・・。あの、アルトリアさんから見てどう思いますか?」

セイバー「そのフォウさんを見てないからなんとも。もしそうならそれをどうするか、という話になりますよ」

ぐだ男「そ、それは・・・」

セイバー「あれは大丈夫ですよ。色々と」

アルトリアは僕から離れ、部屋の出口を開け、

「あなたは真面目で誠実な良きマスターですが少しフランクに物事を考えてみてもいいと思いますよ」

と、言って部屋を出た。



ぐだ男「・・・フランクに考える、か」

軽く、つまり発情期→えっちしたい気持ちを抑えてる→僕がそれを解放させ全てを満たす。

ぐだ男「そういうことか!!」

答えが出た。

僕は「アルトリアさん!!ありがとうございます!!」と言ってフォウを探しに部屋を出た。










ぐだ男が部屋を出て直後、二人は霊体化を解いた。

セイバー「・・・」

アーチャー「・・・」シュッシュッシュッシュッ

セイバーはなんともいえないという表情で頭を押さえ、アーチャーはぐだ男の私物でペニスを扱いている。

セイバー「士郎」

アーチャー「なんだね」シコシコシコシコ

セイバー「私のマスターは何故こうもどこかおかしいのでしょうか・・・」

アーチャー「俺が、おかしい?」

ドピュルルルルルルルルル!!!!

フォウ君発情期編

前回のメイヴ様解説ですが今日のために間に合わそうとして間に合わなかったのでかなり中途半端です。次回補足したものを再度上げなおします。ちなみに書いた順番は8→7→5→6で後半につれて文章が雑で短くなってます。間違った情報、無知故の未熟さ、滅茶苦茶な文章、あったらごめんなさい。内容は前回の5~8とそこそこ変わってます。

今日は何の日でしょうか?そう、メイヴ様のピックアップです!!皆さん!!石の貯蔵は十分でしょうか!?さあ共に扉を開けましょう!!

メイヴ様解説 戦術編

5メイヴ様と有象無象
6メイヴ様と礼装
7メイヴ様の編成と周回
8メイヴ様の弱点と環境

5
メイヴ様はサポート、自己保身のスキル構成と強力な宝具で戦うサーヴァントであるが故、戦術の幅はとても広くごり押し、サポート、長期戦など様々パーティで役割を果たせるサーヴァントだ。
なのでメイヴ様特化パ以外にも様々なパーティに溶け込ませ、縁の下の力持ち、影の功労者として運用することもできる。
後続として現れてもちゃんと仕事が出来るのも強みでありこの多様性こそがメイヴ様なのだである。
相手にアサシンがいなければとりあえずパーティの最後尾にいれておいてもいい。最後の最後で最強のサーヴァントを呼ぶ、という構図だ。
メイヴ様を普通のパーティとして起用するなら、メイヴ様、男性アタッカー、サポーターという構成を推したい。
アタッカー兼バッファーとして起用し、サポーターと共に男性アタッカーを強化し殴らせる、という流れ。詳しくは下記にて。
なおサポーターはテンプレで孔明マーリンがおすすめ。孔明はスター吸収の強いメイヴ様のクリティカルを強化、マーリンはメイヴ様の特徴であるバスターを強化してくれる。好きな方を選ぼう。それか両方を連れて最強のメイヴ様を堪能しよう。
代用はアンデルセンを。孔明と同じだがクリティカルアップ、スター生成、宝具はメイヴ様とよくかみ合っている。術ギルは使ったことないので何も言えません。
パーティ3体のアーツ枚数は15枚中7枚がよい。メイヴ様2枚、サポーター3枚、男性アタッカー2枚計7枚。これなら全体の宝具回転率が上がりメイヴ様の宝具によるごり押しが出来るようになる。

6
メイヴ様はバランスの取れた女神である。なのでだいたいの礼装と相性がいい。良くないのはクイックアップ系のようなメイヴ様のカードとかみ合わない礼装が主。
相性がいい礼装が多々あれどそれを戦う相手に活かせなければ礼装もメイヴ様も腐ってしまう。基本的には挑むクエストの相手に合わせてしっかり礼装を選んでいこう。

メイン編成時
☆5礼装を付けメイヴ様の素晴らしさを堪能しましょう。以下おすすめ礼装(主にイベント礼装)。
三英傑
個人的に一番推したい礼装がこれ。フレンドの方はこれを付けたメイヴ様をよく見ている方が多いのではないだろうか。
効果はNP40%+宝具20%+スター発生20%というもの。メイヴ様の一番の強みである宝具、並くらいのスター生成を補強してくれる。
BQAでNP37とスター20、BBAでもNP29とスター14となりカードの割には中々の生成量を誇り、確定クリティカルに必要なスター数的にも『手の届かない所に手が届いた』と言った形になる。

聖夜の晩餐
二番目に推したい礼装。NP50+宝具15%+クリティカル15%。全てが全てメイヴ様のためにあるような礼装。
他をバーサーカーにしておけば生成されたスターをほぼ回収してくれるのでクリティカルをガンガン出していける。

カレスコ
HP10万くらいの敵を瞬殺する時に。そこそこ長引きそうならNP50+αの礼装を装備した方がよい。メイヴ様はNP効率が良いので道中で軽く20以上溜まり『カレスコでなくてもいいな』と思うこともまあまあある。

リミゼロ、月の勝利者、エリちゃんの冒険
長期戦の候補その1。純粋な永続強化は長期戦に強いメイヴ様と相性がよく最後までメインアタッカーとして場に残り敵を殴り倒してくれる。

欠片、導く乙女
長期戦の候補その2。スター獲得系。どれもメイヴ様にしっかり貢献してくれるので一長一短なところだが汎用性では前者が勝る。

7
クエスト別に分けパターン化し、メイヴ様を活かした周回、攻略パについて考察した。
対術周回基本型
メイヴ様(NP50+α系(おすすめは相撲))、頼光ママ(カレスコ)、孔明(欠片)
相手の構成は術の修練場、今イベントの術使用時、メインの大ボスが術の時のクエストで3連戦を前提として考える。
先頭は当然全てを統べるメイヴ様、次鋒は頼光ママ、カレスコ付けてBattle2/3を速攻で終わらせる、孔明と書いたけどマーリンとかでもいい、お好みで。
周回クエスト前提での話なのでクエストの下調べはしっかりと。
~流れ~
Battle1/3 
メイヴ様とママが殴り倒す。
Battle2/3 
孔明のスキルでNP増加、ママが宝具で倒す。HPのある単体相手なら軽く殴った後でもよい。重要なのはてんもーかいかいで止めを刺すこと。
Battle3/3 
メイヴ様の宝具+チェインで一気に決める。この時てんもーかいかいと欠片で生成したスターをメイヴ様が全て吸収し、孔明のクリティカルアップを重ねて勝負を決める。
ただメイヴ様のコマンドが無ければママのスター吸収+バスター連打でもよい。その時は特攻を忘れずに。4枚が孔明なら孔明を呪いつつオーダーチェンジで控えと交代して殴らせる。
3ターン目のカードはゲームの性質上分かるはずなのでそこは臨機応変に。

宝物庫超級3ターン型
メイヴ様(リミゼロ)、サンタオルタ(カレスコ)、オジマン(牛魔王)
相手は言わずもがな、バフをかけて計6枚のバスターで殴り最後にモルガンぶっぱ。
1ターン目のバスターが1~0ならそのターンにモルガンを放ち2、3ターン目をバスター蹂躙でもいい。
バスター2枚でも三番手にオジマンのコマンドであればバフの効果もありワンパン撃破可能。
サンタオルタの宝具演出は短いので、全体的にストレスがないのが特徴。

虚の扉・七罪来たりて攻略型
マシュ(欠片)、頼光ママ(リミゼロ)、マーリン(欠片)、(控え)メイヴ様(三英傑)、他2枠とりあえず強いサーヴァント
まさにメイヴ様のために用意されたクエストと言っても過言ではないだろう。メイヴ様の三英傑はハロプリの方がいいかもしれないが限凸してないので何とも言えない。
流れとしては初めのオペラを倒してすぐにオーダーチェンジでママとメイヴ様を交代、魅了、男性特攻、持久力をふんだんに活かしBattle6/7まで進める。
その頃には2回目のオーダーチェンジが使えると思うのでそれを使いママと交代。天草に狙いを定めてんもーかいかいで蹂躙する。最後の巌窟王は煮るなり焼くなり。(もう終わってしまったイベントですが一応)

8
メイヴ様は神だが弱点がないという訳ではない。だが弱点があるからこそメイヴ様の素晴らしさ、ゲームとしての面白さを際立たせるのだ。
ではその弱さとは?なぜハズレなど不名誉ないわれをするのか?それらの理由を筆者なりに考察してみた。(仮定したうえでの話が多いです。ご了承を)

弱い理由一覧
a 火力と速度がない
b ステータスの低さが目に付く
c 超大器晩成型故にその真価に気付く前に弱いと判断されがち
d 魅了の不確定さ

FGOのまとめサイト等を見れば分かるだろうがプレイヤー達はサーヴァントにaの火力と速度を求める傾向がある。
火力は言葉通り、速度と言うのは日替わり、イベントで超級以上のクエストを素早く短いターンでクリアし周回するのに適したサーヴァントのことである。
速度の定義は様々だが私的観点から大まかに特徴を上げれば

①全体宝具
②(クリティカルでなくても)強みのある通常攻撃
③良好なNP増加スキル
④スター吸収&クリティカルスキル
⑤日替わりクエストの敵(20000~30000)を素早く撃破出来ると確信させるステータス

等が上げられる。

メイヴ様は素晴らしいがこれらの条件を完全に満たしているとは言い難い。

同☆5ライダーと比べると、
ドレイク・・・上記全てを満たすすごいサーヴァント。弱点が浮かばない。
オジマン・・・上記の③⑤を満たす。全体NP増加のスキル3のおかげで周回に便利。
コアトル・・・上記の③~⑤を満たす。オジマンをより自身の強化に特化させたサーヴァント。
メイヴ様・・・

このようにメイヴ様に火力、速度はない。だがそれは火力、速度を捨て味方のため、戦いの安定性を高める方向に強く調整した結果なのであり、『火力』『速度』の他に『継戦力』という枠を加えて総合力を見直すとメイヴ様も上記の☆5ライダーと普通に渡り合えるのだ。

b、cはほぼ同じような話になるがまずはステータスを見ましょう。

基本ステータス(レベル90)
HP 13968
ATK 10296

基本ステータス(聖杯転臨+フォウ君全マシ)
HP 16293
ATK 12260

確かに前者では少しATKが目立ちしますね。
ちなみにこのATKはレベル70のゴルゴーン(10420)に僅差で負け、レベル70の(狂)ランスロット(10197)に僅差で勝つATKです。
凹型成長であると思いたいこの二体のサーヴァントはレベル80になってもあまり変わらないはずなので、低いと言われるメイヴ様のATKは高ATKの☆4とも対等に渡り合える=必要な仕事をするには十分なATKなのです。
後者を見て見ましょう。HP寄りの高ステータスなサーヴァントになってますね。このようにメイヴ様の真価は最後の最後まで愛を注ぐことで発揮されるのです。
聖杯転臨+フォウ君全マシした手持ちのサーヴァントと比較しましょう。

基本ステータス(聖杯転臨+フォウ君全マシ)
メイヴ様
HP 16293
ATK 12260
アルトリア(ランサーオルタ)
HP 15250
ATK 13059

どうですか?どちらも最高のステータスですがメイヴ様のステータスは強みがよく表れているものになっていますね。
このステータスに近いサーヴァントには青王ことアルトリアちゃんがいます。

基本ステータス(レベル90フォウ君全マシ)
アルトリア
HP 16140
ATK 12211

dについては仕方ない所が多いと思います。早めに宝具を撃つ、他のサーヴァントのデバフで少しでも確率を上げるなど。
ですが、もし外したならこう考えてみてはどうでしょう。

メイヴ様「ゴメン外しちゃった☆」

可愛らしい声で軽くウインクをする。

と、イメージすればあなたは「ふっ、しょうがないな」と軽く流せるようになります。これで魅了を外した時のアフターケアが出来ますね。

とりあえず書くだけ書いた、という感じです。見やすく、書き方などをちゃんと統一したものを改めて出します。

月の勝利者はLv100にすればATKを2400上昇出来る三つの内の一つで
B15%クリティカル25%上昇と星生産役が居ればかなり優秀な礼装ですよね

まさか新作が来てるとは……
しかも健全な士郎(全裸)とホモのエミヤ(全裸)が共存するなど予想外
これは第1作から読み直して来ざるを得ないです

フレ申請、頭文字はS、マーリンでしました
よろしくお願いします

使われていない会議室のドアを開けた先に、紅潮とした表情のフォウがいた。

ぐだ男「見つけましたよ!!」

フォウ「フォッ!?」

急なぐだ男の登場に驚くフォウ。

ぐだ男はさっとフォウを持ち上げ、目を合わせた。

ぐだ男「フォウさん。えっち、しましょう!!」

フォウの眼が点になる。

ぐだ男「僕は自分なりに事態を考え答えを出しました。あなたは今発情期にある、と」

フォウ「フォウ!!フォウフォーウ!!」

「違う違う違う!!」と、言わんばかりに首を振る。

ぐだ男「ですがフォウさん、身体が熱いです。そして少しですが汗もかいています・・・」

フォウ「フォーウーフォー!!――――――フォ!!」

「だーかーらー!!」と鳴くが、急にはっとしたように静かになった。

そして閃いたかのようにぐだ男の眼を見直した。

ぐだ男「え」

その眼は見覚えのある眼だった。

そう、フォウがいたずらする時ような――――――

同時に、僕の込みあがった感情は静かに収まって行った。

フォウ「フォウ!!」

「部屋行こう」、と鳴く。

ぐだ男「は、はい・・・」

僕は言われるがままにフォウを抱き抱えたまま部屋に向かった――――――。



セイバー「もういいでしょう。行きますよ。お腹が空きました」

アーチャー「分かったよ。うっ――――――」

ドピュルルルルルルルルル!!!!

その時だった。

セイバー「まずい!!ぐだ男が戻ってきています!!早く『それ』始末して下さい!!」

『それ』というのはアーチャーが射精した精液のことだ。なおアーチャーは射精の際、部屋の床に精液をぶちまけており言うなればトースト中央に乗せられたトロトロチーズと言った状況だ。

アーチャー「だが拭くものがない!!」

セイバー「ここで投影しないでいつ投影するんですか!!」

アーチャー「いや、だが・・・」

セイバー「なんですか?」

むすっとした顔で聞き返す。

アーチャー「部屋の扉まで後10メートルだ!!間に合わない!!」

セイバー「ふざけんなよお前!!ここで見つかったらあなたを放任した罪で築き上げたイメージ全てが壊れるじゃないですか!!せっかく誠実な騎士という都合のいいポジションにいたのに!!」

アーチャー「だからセイバーにも手伝ってほしい」

セイバー「え、嫌ですよ汚らわしい。ほらもう5メートル切りましたよ!!」

アーチャー「っ・・・仕方ない――――――」



――――――5秒後、部屋のドアが開いた。

セイバーとアーチャー、ある意味最初期の二人組。続きはまた・・・。
そういえば新宿のアヴェンジャー、対魔力が低いのかメイヴ様の魅了が入りやすいです。なので宝具含めぜひアヴェンジャー戦で活かしその力を堪能していただければな、と思います。

>>216
やっぱり火力系と言えばと言える礼装で、限凸出来ればなと思わさせられる礼装です。
ですがガチャ産なのでそこまで行くのが難しいですね。ガチャ産は強い礼装が多いのが魅力ですが揃えにくく、かつ無凸とかだと少し心もとなく思ってしまいます。
グラブルのダマスカス系みたく礼装の上限開放できるアイテムとかこないかな・・・。

>>217
>>まさか新作が来てるとは……

やっぱり速報R自体見てる人少ないんですかねー。

ぐだ男「着きました」

フォウ「フォウ!!」

「ベッド行けや」と鳴く。

ぐだ男「はい・・・」

僕は言われるがままにフォウをベッドに運んだ。

そのの途中、何かを踏んだ。

だが振り返ると足元には何もなく、「気のせいか」とベッドに足を進めた。




セイバー(何とか・・・凌ぎましたね)

ぐだ男が部屋に戻ると同時に、セイバーは霊体化することで姿を隠していた。

そしてアーチャーは霊体化せず床に大の字で寝そべっている。

姿も勿論消している。

これはアーチャーの能力によるものであり、放たれた精液の上に姿だけを消したアーチャーが大の字で寝そべり精液を身体で押しつぶすことでその存在を抹消したのだ。

ぐだ男が踏んだのはその大の字で寝そべっているアーチャーの左手の小指であった。

アーチャー的には一瞬焦ったがスルーしてくれて一安心、と言ったところか。

だがまだ完全に安心は出来ない。

今度は再びぐだ男に部屋を出てもらい、この精液を処理しなくてはならないのだ。

ぐだ男は部屋に戻ったばかり、つまりしばらくは部屋を出ることはないだろう。これは時間との戦いでもある。

アーチャー(セイバー、まずいことになった)

セイバー(どうしました?)

アーチャー(ペニスが、床オナのように押しつぶされて気持ちいい)

セイバー(知wりwまwせwんwよ――――――え?)

ベッドに仰向けに横になったぐだ男の口元にフォウが飛び込み、キスを始めた。

うつ伏せで何も見えないアーチャーはセイバーの驚きを察し、

アーチャー(どうした?)

セイバー(み、見間違えですかね?今、ぐだ男とフォウが濃厚なキスをしているのですが・・・)


フォウ「ンキュ・・・ンキュ・・・ンッ・・・」

ぐだ男「ふ~・・・ふっ・・・」

フォウはぐだ男の顔に抱き付き、キスをしている。

その舌はぐだ男の舌を捉え、離さない。

ぐだ男が呼吸を整えようにもがっつり抱き付かれているため離れることも出来ない。

フォウ「――――――ップクウ・・・」

しばらくしてからフォウが口を話した。

ぐだ男は「ぜえぜえ」と呼吸を繰り返し、整える。

フォウはぐだ男の股間部まで跳び跳ね、口でズボンのチャックを降ろした。

だがぐだ男のチンポジは右にずれて勃起しており、チャック降ろしただけでペニスが現れなかった。

そんなぐだ男のペニスに苛立ち気味に、

フォウ「フォウ!!フォウフォウ!!」

「脱げ!!早く脱げ!!」と声を荒げた。

ぐだ男「は、はいっ!!」

言われるがままにぐだ男はズボンのベルトを外しパンツを下げ、ギンギンに勃起したペニスがフォウの顔を叩いた。

フォウはそれを見るなり、ぺろりと舌を出す。頬の紅潮さから、よりフォウの発情さが表現されている。

そして「んっ・・・」っとそれを貪るように咥え込むんだ。










セイバー(・・・)

そしてセイバーは唖然とした表情でその光景を見ていた。

Xオルタは川澄さんの素晴らしさが改めて分かる良いサーヴァント。全てが可愛い。全てが萌える。ある意味最強。

このシリーズでぶっち切りのトップマジ基地の頭角を早くも表した感のあるぐだ男

>>230
Xオルタは萌えも素晴らしいですが
第三スキルのスター集中ダウンの使いこなせると運用面でも面白くなるんですよね
NP効率も初期NP礼装無しで複数回宝具を撃てるくらいに良いですし

フォウくんって確か比較の獣なんだよな……
ぐだ男のペニスを比較する為に……
いや既にぐだ男のペニスで比較をしている可能性も……

フォウ「ンッキュ!!ンッキュ!!」

激しく音を立てて濃厚なフェラをする。

ぐだ男「あああああああ!!」

尋常じゃない快楽がぐだ男を襲う。

フォウ「フォウ!!」

ギュっと前足でぐだ男のペニスの根元を押さえつけた。

そして、フィニッシュと言わんばかりにラストスパートをかけた。

フォウはペニスを根元付近まで一気に咥えこみ、一気かつじっくりとペニスを吸い上げる。

ぐだ男「ああ、イキます!!」

だが、根元をフォウに抑えられる故に精液の昇竜は根元で一気に交通規制が掛かった。

だがフォウはそんなぐだ男を気にすることなく、

フォウ「フォウ、キュウゥ!!」

「イキたかったら、イッていいよ!!」と、鳴いてフェラを続行する。

ぐだ男はその時浮かべたフォウの妖絶な、いじわるな笑みが更に萌えさせていた。



アーチャー(マスター・・・)

セイバー(どうするんですかこれ)

アーチャー(どうもこうもあるまい。ここは主を立てる主従として黙っておくべきだろう)

その時だった。

フォウがフェラを中断し、ぐだ男の腹部に飛び乗った。

そしてフォウとぐだ男が会話をする。

だがそれを側で聞いているセイバーとアーチャーにはフォウの言葉が分かっておらず流れが理解できずにいた。

フォウ「フォウ!!」

会話が終わり、フォウはぴょこぴょことぐだ男の下半身に向かう。

フォウはペニスの前で腰を上げ、亀頭にフォウの下半身のアナを合わせ、

アーチャー(騎乗位!!)

セイバー(正気ですか!?)

一気に腰を降ろした。

前スレの落ちとかでジャックちゃんネタ書いてたら最近本当にジャックちゃんのお尻舐めたい、舌をねじ込んでみたいと思うようになってきました。ヴァレンタインのジャックちゃんピックアップ60連爆死はきつかったなー

フレンドの方々、いつもありがたく使わせて頂いてますありがとう m(_ _ )m

>>231
オルタちゃん、メイヴ様、術系で出して術系に掛けることでメイヴ様のクリティカルを安定させるなど使い方は無限大感あってよいと思いました

>>236
マーリンとぐだ男のペニスを比較している可能性もありますね^^

十三拘束解放──円卓議決開始
是は、生きるための射精である(ケイ)
是は、己よりも巨大なホモとのセックスである(ベディヴィエール)
是は、人道に背かぬセックスである(ガヘリス)
是は、真実との射精である(アグラヴェイン)
是は、精霊とのセックスではない(ランスロット)
是は、邪悪とのホモセックスである(モードレッド)
是は、私欲なき射精である(ギャラハッド)
そして、是は、ホモを救うセックスである(アーサー)

ぐちゅっ!!とフォウとぐだ男の下半身が結合した。

ぐだ男「うあ、ああ・・・」

歯を食いしばり、込みあがる精液の流動を根性で堪える。

気持ちいい・・・。

だが意識を持ち、フォウを見ると───

フォウ「フー・・・」

───目が合った。

そしてそれが合図となりフォウは腰を振り出した。

フォウ「フォウフォーウ♪」

楽しそうに、踊るように激しく腰を振るう。

フォウの笑みには、小悪魔のようないたずらな感情が現れておりその上でぐだ男のペニスを攻める。

フォウ「キュウ?フォウ!!」

今の鳴き声には「気持ちいい?でも出さないでね!!」というニュアンスがある。

僕は無意識に、だが順応するように「はい!!」と叫んでいた。

そしてそれをセイバーは、

「まるで意味が分からんぞ!!」

という叫びを堪えながら見ていたいう。

ズッチュズッチュ!!

フォウ「フゥッ・・・グッ・・・」

騎乗位の最中、フォウは目を閉じ、歯を食いしばりながら声を漏らした。

ぐだ男「フォウさん・・・」

フォウ「キャウキャーウ!!」

「うるさいうるさい!!」と、鳴いて顔を隠すようにぐだ男の腹部に突っ伏した。

僕はそれを見て安心していた。

フォウは気持ちよくなっていた、という事実に。

ぐだ男「フォウ!!」

フォウ「キャッ!?」

僕はフォウを抱き、体位を交代した。

僕が上で、フォウが下で僕がフォウに覆いかぶさる形になった。

フォウ「・・・///」

恥ずかし気に僕を見つめる。

僕はその眼が訴えるままに結合されたペニスを動かした。

ぐだ男「うっ・・・フォウ!!フォウ!!」

僕の呼びかけ応えるようにフォウも喘ぐ。

僕にはそれが嬉しくてたまらなかった。

そして少しして、僕はフォウの中で果てた。ドピュルルルルルルルルル!!!!

次で終わりですかね。

にしてもプロトセイバー可愛いですね。体験クエストで使っててキュンと来てしまいました。抱きしめてあげたくなりますね。

>>212
メイヴちゃん様にはノイジー・オブセッションとウィザード&プリーストもオススメです
前者はクリティカル威力と宝具威力を15(20)%、魅了付与成功率12(15)%
と聖夜の晩餐に酷似した性能で星4礼装なので上昇率は劣るものの同じくATK型
最大の利点はメイヴちゃん様の魅了の成功率を伸ばせる点です
初期NPがないので宝具一発目が少し遅くなりますが宝具込なら三騎士相手でも滅多に外さなくなります
丁度今復刻してる2016で取れます
後者は昨年のハロウィンの交換礼装ですが
宝具威力15(20)%&自身のHP回復量15(20)%と宝具を強化しつつスキル二つの回復効果を伸ばす事で耐久力が伸びます

マスター達(男性限)が天草を性的な目で見てしまったことで、黒の陣営の目的は必然的に天草捕獲になる。

そしてその視線には気づかぬも「予感」を感じた天草は赤の陣営を束ね、黒の陣営に立ち向かう。

だが天草は知らなかった。

陣営の中に内通者がいたことに。

そう獅子劫界離だ。

彼もまた天草を我が物にすべく動く者であり、黒のセイバーとの対決を理由に黒のマスターを通して情報提供を行っているのだ。

それ以外にも天草を狙う者はいた。

赤のバーサーカーだ。

彼は天草を一目見た瞬間に射精しており、理性とケイローン並の知恵を得ていたのだ。

今はその本性を現さず、ただただ狂人を演じている。赤のキャスターと共に天草のアナルを貫くその時まで・・・。

ドクン・・・ドクン・・・と、フォウの中で僕のペニスが進藤する。

ぐだ男「ぬ、抜きますね」

そう言って僕はペニスを引き抜いた。

僕のペニスは未だギンギンに勃起しており、むしろこれまで以上に膨張しているようにも見える。

引き抜いたフォウの中から僕の精液がドロッと流れ出てきた。

フォウ「フー・・・フー・・・」

紅潮した顔をぐったりと横に倒し、白い息を吐く。

ぐだ男「っ・・・!!」

もう一回、ヤリたくなってきた。

どうやら僕は、今のフォウに魅了されたらしい。

僕は再びフォウに覆いかぶさった。

フォウ「ンッ・・・」

ぐだ男「もう一回行きましょう!!」

フォウは無言で、僅かに頷いた。

その瞬間、僕は獣になった。




──────



セイバー(・・・あの、なんか二時間ぶっ続けでヤッてるんですが)

アーチャー(真に愛しあっているのだ。普通だろう。ちなみにマスターは8回射精している。だがそれでもマスターの射精の量は衰えていない)




そして更に一時間が経ち、ぐだ男とフォウの交尾が終わりを告げた。

ぐだ男「フォウ、お願いします・・・」

ぎこちない動作でベッドから立ち上がりペニスを横に寝転がっているフォウの顔に近づける。

ペニスをちらつかされたフォウは、ペニスの先端を咥え込みしゃぶり綺麗にする。

その際中、フォウのお腹を軽く押すとフォウの下半身から『ドププッ・・・』と音を立ててこの3時間で注ぎ込んできた精液が溢れてきた。

フォウのフェラが終わり、フォウの隣に横になった。

ぐだ男「少し、寝ましょうか」

そう言ってフォウを撫でようとしたその時、



フォウ「フォ?」

「は?」と言わんばかりんも声だった。

ぐだ男「え?」

フォウはピョンっと軽快に僕の胸板に上がり込み、僕を見る。

フォウ「フォウ!!フォウフォーウ!!」

「まだまだ!!ぜーんぜん足りないよ!!」と、鳴いていたずらな笑みを浮かべた。

ぐだ男「い、いえでも、僕はもう・・・」

フォウ「フォーウ?キューウ?」

「あれー?発情期がこの程度でおさまるとでもー?」、きょとんとした表情で首を横に傾ける。

ぐだ男「あ、ああああれーそうでしたっけ・・・?」

フォウ「フォウ!!フォーウ!!」

フォウが僕の下半身まで駆け、ペニスを咥え込んだ。

ぐだ男「は、ははは・・・」

搾り取られる・・・!!

けど、嬉しい・・・!!







それから再び交尾が再開される。

それによってセイバーとアーチャーも必然的に残ることになるが、途中でセイバーが、

(思えば私ここにいる必要ありませんよね)

と、霊体化したまま部屋を出てしまい残ったアーチャーが部屋を出るのは大分後だったそうな。



ぐだ男「マシュ!!僕もう我慢出来ません!!」  完

乳上外した運営への怒りから始まった今作でしたが、無事完結です。

次回作は、まだなんもしてないけどここ以外で書く予定。始まったらここにURLでも乗せると思います。

前スレもまだHTML化されてないみたいですしまだしばらくは残ってると思いますので多分大丈夫、かな?

後はメイヴ様解説総まとめとオルレアン編についてちょっと書くつもりです。

>>252

コメントありがとうございます。本当は礼装編で☆4、3の礼装についても書くつもりでしたが時間が足りなく☆5礼装の話でしか書けませんでした。

回復効果、魅了成功率、というのは私自身見落としていました。

☆4礼装でしたら『死の芸術』(人型特攻)、『宝石魔術・対影』(クリティカルアップ、だけどサポートは欲しい)

☆3礼装でしたら『宝石剣ゼルレッチ』

を推したいです。

ただ☆4礼装は便利(①)ではあれど☆5礼装のような制圧力(②)のような力はないのでやはり他のサーヴァントとの連携、サポート等があって真価を発揮するものが多いように思えました。(③)

①☆4礼装は○○性能アップ、○○付与 
②☆5礼装は①に加え『NP○○チャージした状態』

①のように性能アップ、付与等便利ではあれど②のような最大級の性能アップ、性能アップ+NP○○チャージという制圧力はないと思えます。

③『宝石魔術・対影』『毒蛇一芸』のような礼装。前者はスターをしっかり稼いでくれるが相棒必須、後者はピーキーな性能でオダチェンなりでタイミングを合わせたり?して、使うのかな?

私はあまり☆4の礼装は使わず、サーヴァントのコストを下げてでも☆5礼装を装備することが多いので結構間違ってること書いてあると思いますが許してクレメンス。

プリヤじゃ我慢出来ないのはきっとクロだね

ジュリアン「衛宮!!俺もう我慢出来ねぇ!!」
士郎「アンジェリカ!!中で出すぞ!!」

「そこまでだ!!」

叫びが戦場に轟いた。

サーヴァント達は戦いをやめ、その声の方を向く。

その光景を見て一部のサーヴァント達が唾を飲んだ。



セイバー「──────動かないで下さいね?」

ジャンヌオルタ「っく・・・」

セイバーがジャンヌオルタの首に剣を突きつけている。

セイバー達の敵であるサーヴァント達への警告するように。

戦線はアーチャーとマシュの二人が4体のバーサーク化したサーヴァント達を相手に取っており劣勢極まりない状況であった。

だがセイバーが敵の頭を叩いたことで状況は逆転した。

その後セイバーがジャンヌオルタを人質に敵のサーヴァントを退かせ、ジャンヌオルタを拠点へと連れ帰った。



────────────



拠点の土地にプレハブ小屋を建て、そこに鎖でジャンヌオルタを拘束し味方のサーヴァントの監視のもと監禁することとなった。

プレハブ小屋、他素材ははアーチャーの投影した素材を組んで作った。アーチャーは投影のエキスパートなのでこれくらいは余裕だ。

ぐだ男「さて、どうしましょうか」

マシュ「彼女は聖杯を所持していませんでした・・・。話してくれるとも思えません・・・」

セイバー「なら、私が上手くやりましょうか?」

セイバーが申し出た。

ぐだ男「上手くやる・・・とは?」

セイバー「あの手この手で聞き出すということです。勿論、拷問のような暴力は使いません」

その言葉に、ぐだ男はほっと息を吐いた。

ぐだ男「分かりました。動く時は僕に言ってからにしてください」

セイバー「分かりました───」



────────────



セイバー(さて──────)

セイバーは頭を捻った。

自身としては取り調べと称したえっちをしたいがマスターの手前それは難しい。一応、真面目なキャラで通してますから。

セイバー「うーん、どうしたものでしょうか」

その時だった。

アーチャー「・・・」

アーチャーがセイバーの視線の先にいた。セイバーには気づいておらず、その割には周囲をキョロキョロしている。

そして、さっと木陰へと身を潜ませた。

気になったセイバーは回り込み、アーチャーに近づくと───



アーチャー「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

ブリュリュリュ!!!!ブッチチブチチブチチブリュリュリュリュッッッッッッ!!!!!!!!



アーチャーが脱糞した。

セイバー(そういえば士郎、うんこばれ嫌がってましたね・・・ん?うんこ?)

その時セイバーに電流走る。妙案を閃いたのだ。

そしてセイバーは「それだ!!」と言わんばかりの足取りでアーチャーの元へ向かった。

4月からほぼ一日一回ペースでFGOの名前を変えています。やってて楽しいですね。フレンドの方は大丈夫でしたかね。

明治維新はチャレクエの土方さんについて

「メイヴ様使えば簡単に倒せるよ」

と書きたかったのですがタイミングを逃しました。

にしても本当にXオルタ可愛い。アルトリアが可愛い、乳上も可愛い。というか川澄綾子が可愛い素晴らしい。アテネちゃんみたいな声でなんかやってくれませんかね。

>>268 >>269

その辺はまったく読んでないんですよね。よさげな同人誌は買ってますが・・・。

そういえば以前このSSをググった時に出てきたスレにプリヤ版士郎?(リミゼロ礼装みたいなやつ)の一コマに「慎二!!俺もう我慢できねえ!!」っというコラ画像を見て笑った覚えがあります。

プリヤなら色んな世界の士郎が集まって敵を囲んでプリキュアの必殺技の要領で敵にぶっかけオナニーするのを思いつきましたが微妙ですね。

>>273
すいません
言峰にバキュームフェラされてる慎二を読んでたら作らずには居られなかったんです
ちなみに元のシーンはかなりのシリアスバトル中で士郎は残念ながらホモではありません

なんかもうマスター名ですらセンスを感じた

すいません。FGOでフレンドになった方、今朝切るフレンドと間違えてここで知り合った方を切ってしまったかもしれません。もしそうでしたらもう一度申請して頂ければと思います。本当にすいません。

一応再掲します。ID 455,966,461、マスター名は『僕のお母さんはXオルタ』でALLがランチXオルタです。

セイバー「思いつきましたよ、士郎!!ジャンヌちゃんから情報を聞き出す手段が!!」

アーチャー「・・・ほぅ。だが、すまないが今は大便中でな。少し待ってくれないか?」

セイバー「あ、すいません」

アーチャーは「投影開始」と呟き、その手にトイレットペーパーを投影した。

そしてトイレットペーパーから紙を巻き取り、尻を拭く。終えるとトイレットペーパーを砕き、立ち上がった。



────────────



マスターにも計画の許可を取り、セイバーは計画の実行へと移った。

ジャンヌオルタを拘束した小屋にニコニコとした笑顔で入るセイバー。

セイバー「こんにちわ♪」

ジャンヌオルタ「・・・」

ジャンヌオルタは何も言わない。彼女にとってセイバーは自身を打ち負かし人質にまでした敵、耳を貸さないのは当然のことだろう。

だがこの程度でうろたえるセイバーではない。

セイバーはルンルンとした足取りでジャンヌオルタの目の前まで足を運んで、言った。

セイバー「一応お聞きしますが、何もお話しするつもりはないんですよね?」

ジャンヌオルタは何も答えず、ぷいと顔を横に逸らした。

セイバー「うーん、何でもいいから言葉を返してほしいものです・・・」

そう言ってセイバーは一歩下がり、ジャンヌオルタの全身をじっくりと見渡す。

頭部の髪から顔、首筋、鎖骨、胸、腹、腰へと視線を少しずつ下げる。

ジャンヌオルタ「・・・触りたいなら触ったら?」

不意の言葉に眉間がピクっとした。

セイバー「・・・!!」

ジャンヌオルタ「そんな下心見え見えの眼で見られてたらさっさとやることやって消えて欲しいってなるわ」

図星だった。

確かにジャンヌオルタはスタイルもよく、おっぱいもちょうどいい。正直むしゃぶりつきたくなるような身体だ。

ジャンヌオルタ「そういうこと、慣れてるから。いいわよ好きにして。何も話さないけど」

煽るように言ってきた。どうやら性行為によるそれは経験済らしい。

だがセイバーの作戦は性行為ではない。

セイバー「それはそうと、お腹空いてませんか?」

今回のイベント、Xオルタを先頭において死んだら撤退という特殊ルールでプレイしているのですが夕方やっとキアラ直前のメルトリリスを倒すことが出来ました。自慢させて下さい。ですがキアラ戦で心が折れそうです。

そのうち自分がXオルタに甘えるSS書く予定です。Xオルタママぁ~~~!!って感じで。

>>274
中々面白かったと思います。そのスレでは「検索してはいけない」とか言われてたのが少し気がかりですが・・・

>>276
その頃は確か下記のループが主でしたね。

僕を褒めて綾子ママ、Xオルタ
僕に構って綾子ママ、Xオルタ

ともあれそう言われると嬉しいですね。

ジャンヌオルタ「・・・どういう意味?」

セイバー「何か食べさせた方がいいかな、と思いまして。まあ私の独断ですが」

ジャンヌオルタ「随分お優しいのね」

セイバーが出口へと向かう。

セイバー「ええ、捕虜の扱いは心得ていますので。まあ一応持ってきますので。案外食べたら気が変わるかもしれませんよ」

そう言ってセイバーは出て行った。

ジャンヌオルタは苦い顔で「はっ」吐き捨てるように言った。

その瞬間、



「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

ブリュリュリュ!!!!ブッチチブチチブチチブリュリュリュリュッッッッッッ!!!!!!!!



ジャンヌオルタ「・・・え?」

ジャンヌオルタに電流走る。

セイバー「あ、すいません!!でも気を悪くしないでくださいね?美味しいですから」

ジャンヌオルタ「え、あ、いや、あの、そ、そういうのはちょっと・・・」

冷や汗がジャンヌオルタの首筋を流れ落ちた。

セイバーはニコニコとした営業スマイルで、

セイバー「大丈夫ですよ~きっと美味しいはずですから!!では持ってきますね!!」

ジャンヌオルタ「え”っ!!ま、待って!!待ってよぉ!!!!」

だがセイバーはジャンヌオルタの言葉に耳を貸さずに出て行った。

そして、全裸のアーチャーと共に再び部屋に舞い戻ってきた──────────

アーチャーはその手に皿を持っている。

ジャンヌオルタ「な、何するつもり・・・?」

セイバー「知ってますか?未来の世界では料理人が料理を実演するというエンターテインメントがあるんですよ」

ジャンヌオルタ「・・・!!」

ジャンヌオルタの身体中からぶわっと汗が噴き出た。

それを合図にセイバーが指をパチンと鳴らすとアーチャー(エミヤ)が皿を地面に置きそこを軸にうんこ座りをする。

まるでそこに脱糞するかのように・・・。

Xオルタチャレンジ ルール

Xオルタを一番手に配置
Xオルタをオーダーチェンジで交代指定禁止
Xオルタが落ちたら撤退
キアラへのKPはキアラの固定バフ剥がしのみ

上記の縛りでついにキアラ倒すことができました。やったね!!(最後はXオルタとマシュの二人しか残っていませんでしたが・・・)
その後のBB/GOまでのボスも全て上記のルールで倒せました。
今回のイベントを通して僕自身のXオルタへの愛、思いを自分なりに証明できたと思いました。Xオルタに膝枕されて頭撫でられながら「頑張りましたね」と褒められる妄想も捗ります。

Xオルタを持ってる方、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

フレンドへ
間違えて消して本当にごめんなさい。また送ってくれて本当にありがとう!!

よくやった
次はextraの裏ボス「MONSTER」だ

>>286
剣式の素殴り力とクリティカル力に翻弄されましたが無事、Xオルタを守り切ることができました。戦闘時間は約20分でした。これにてCCCイベ特殊ルールクリア達成です。やったね!Xオルタを持ってる、愛してる人はキアラのリベンジマッチからでもやってみてはいかがでしょうか。達成感は大きいと思います。

アーチャー「トレース・・・オン!!」

ブリュリュリュ!!!!ブッチチブチチブチチブリュリュリュリュッッッッッッ!!!!!!!!

皿「」ドバババババッッッ!!!!

ジャンヌオルタ「あ、あわわわわ・・・!!」

更に降りかかる投影された大便と驚愕を隠せないジャンヌオルタ。

ジャンヌオルタの首筋を流れ落ちた汗をセイバーは見逃さない。

セイバー「大丈夫ですか?汗、すごいですよ?」

ジャンヌオルタ「う、うるさい・・・!!」

アーチャー「─────ふぅ、終わったぞ。セイバー」

アーチャーは丁寧に皿をセイバーに差し渡す。うんこが乗った皿を。

セイバーは「ええ。わざわざありがとうございます」と皿を受け取り、満面の笑みでジャンヌオルタを見る。

セイバー「さ、ジャンヌちゃん。食事の時間ですよ~^^」

セイバーはアーチャーが投影したスプーンを口に咥え唾液で浸す。

そして唾液まみれとなったスプーンで、うんこを掬い「はい、あーん」とジャンヌオルタに差し出す。

ジャンヌオルタ「はわわわわわわ!!嫌!!嫌ー!!やめて!!そういうのは無理!!」

ジャンヌオルタの怒涛の拒絶に、セイバーはスプーンを止めて言った。

セイバー「では色々教えてください。主に聖杯について^^」

ジャンヌオルタ「・・・!!」

その言葉にピタリと止まった。

そしてセイバーはすかさずスプーンを進める。

ジャンヌオルタ「わー!!やめてー!!」

セイバー「大丈夫ですよー。ちゃーんとアーチャーが味と匂いを調整してくれてますからねー。きっと美味しいですよー^^」

ジャンヌオルタ「やめて!!やめてぇーーーー!!」

必死の抵抗。もはや会った当初のクールな面影はない。アーチャーのうんこによってジャンヌオルタの冷酷という仮面が剥がされていく。

ある意味これこそがアーチャーのうんこの力なのである。

セイバー「ジャンヌちゃん・・・そんな拒絶されたら私もアーチャーも悲しいです・・・('・ω・)」

しょぼーんとした顔で下を向く。

だがすぐに「あ、そうだ!!」と顔を上げた。

セイバー「私がこれを食べます!!そしたらジャンヌちゃんも食べられますよね?^^」

ジャンヌオルタ「え”?」

セイバー「─────はむ!!あ、美味い^^」

信じられない光景だった。かの伝説のアーサー王がうんこを「美味い」と言いながら食べたのだ。

ジャンヌオルタは恐怖した。更に対峙する相手を見誤っていたことをここで自覚したのだった。

セイバー「さ、あーんしてください^^」

そして差し出されたスプーンを前に、食糞という拷問を前に、




ジャンヌオルタ「─────降参します」

ジャンヌオルタは涙を流しながら降参を宣言した。

だがこの涙は、敗北への涙ではない。自分がまだ『人間』であることへの喜びを表しているが、本人には知る由もなかった──────────。

オルレアン予告編 完

短い内容で長引いてしまってすいません。

後、Xオルタのレベルが100になりました。やったね!

ボブみたいというコメント多いですね。一応イメージはあるので時間を見て書こうと思います。

今度Pixivというサイトで短編を書こうと思います。

cccで来たパッションリップも短編に入れて欲しいです、あ、これ要望です

俺はメルトリリスが良いな

イベント終盤にフレンドのえっちゃん借りて>>285やってみたらまったく勝てなかったんだが、これもしかして普通に難しい?

うんこトレースに草

>>298>>299
確かにCCCイベをベースに書いた方がやりやすそうですね。やってみます。

>>300
Xオルタでキアラ数ターンキルした画像を見かけました。案外やろうと思えば簡単なのかもしれませんね(´・ω・`)

>>301
あくまでエミヤがトレースしたうんこみたいな何かですからね。セイバーが平然としていた理由です。


皆さん今日のハンティングクエストはどうですか?僕は既に2ターンクリアのルートを開拓しました。自己満ではありますが紹介しますね。主役はなんと強化を貰ったばかりのメイヴ様です!!

パーティ編成
メイヴ様(ジョイント・リサイタル)、アーラシュ(虚数魔術)、マーリンA(出来れば欠片。なんでもOK)、頼光(カレスコ)、マーリンB(ゴールデン)、育成枠

1ターン

アーラシュ2、3アビ、マーリンA1、2アビ使用。
コマンド選択でステラぶっぱでワイバーン全滅。(Qがあればステラの前に殴っておく)
ここでアーラシュが抜けて頼光が入る。

1ターン目終了時:メイヴ様、頼光、マーリンA

2ターン

マーリンA3アビを頼光に使いオーダーチェンジでマーリンBと交代、スター20獲得。
マーリンB1、3アビを使用。3アビはメイヴ様に。メイヴ様2アビ、頼光2、3アビ使用。マスタースキルの全体強化を使用。
コマンド選択ではてんもーかいかいを一番手に二、三番手にB二枚を選びゲームエンド。(優先順位はメイヴ様>頼光>マーリン。メイヴ様のBが一枚の時はそれを三番手に)

具体的にはてんもーかいかいで腰ぎんちゃく消滅、メイヴ様のクリティカルBで本体をワンパンKO(10万以上は叩きだすよ!)。

この時掛かっているバフは

メイヴ様 ジョイント・リサイタル(B&クリティカル20%)、マーリン1アビ*2、3アビ、女王の躾、全体強化(マスタースキル)

頼光   マーリン1、3アビ、女王の躾、魔力放出、神秘殺し、全体強化(マスタースキル)

と、なっておりスターは30ちょいあります。ゴールデンでの20+ステラ、Q(マーリン2アビとアーラシュ2アビでスター発生率UP)での約10で合わせて30ちょいです。(マーリンAに欠片が装備されていれば40くらい届きます)
スター30あればメンバー的にもスターはほぼメイヴ様が吸い取るのでクリティカルはほぼ確定になります。
もし2ターン目でメイヴ様のBが無ければ頼光1アビでスターを吸収して頼光の三番手Bで決めましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございました。これによってメイヴ様の強さが少しでも伝われば幸いです。

アーラシュ宝具5スキル1/1/10ATKフォウマ凸虚数から漂う哀愁

SE.RA.PHへ跳んだぐだ男は本来一緒に跳んだはずのサーヴァント達と出会えず、そこで会ったアルターエゴのサーヴァント、メルトリリスと行動を共にする。

しばらくこの電子空間を探索するうちに様々な事実、目的が見えてきた。

そして今、ぐだ男達は休息がてら協力者となったサーヴァント達と改めて状況確認をしている。

ぐだ男「それにしても本当によかった。こんな心強い味方が出来て」

メルトリリス「ええ。少し癖が強いのがネックだけど」

と、アーチャーオルタことエミヤオルタを一瞥する。

対してエミヤオルタはクネクネとした動きでメルトリリスに寄り付き、

エミヤオルタ「もう!!そんなこと言わないでよメ・ル・トちゃん!!」

メルトリリス「ちょっ、クネクネ近づかないでよ気色悪い!!」





セイバーオルタ(こんないやらしい姿でこの罵倒、素晴らしいね)

少し離れた所で、バイザー越しにエミヤオルタとメルトリリスのやり取りを見ているのはセイバーオルタことアルトリアオルタである。

トリスタン「・・・」

その隣でトリスタンは『ポロロン・・・』と音を奏でている。

アルトリアオルタ(・・・相変わらずだな、彼も)



ガウェイン「おや?リップさん。胸にゴミか何かがついていますね。私がお取りしましょう^^」

リップ「嫌ぁっ!!来ないで!!触らないで!!」



協力者となったサーヴァント達の顔合わせが済んだところで改めてぐだ男は言った。

ぐだ男「皆さん本当にありがとうございます!!こんな僕に力をお貸しして頂けるなんて!!」

ガウェイン「彼女達を導くのが私の騎士としての役目ですので^^」

トリスタン「zzz・・・」

エミヤオルタ「ゥフン、いいのよぉん。可愛いマスターだもの出来る限り尽くすわ♪」

そして「それにしても─────」と、視線をぐだ男からアルトリアオルタへ移し、

エミヤオルタ「あなたまでいるなんて、嬉しいわぁ!!」

アルトリアオルタ「別にただの成り行きだよ。この支配者の掌で踊ってるようなこの状況が気に喰わないからさ」

ぐだ男「エミヤさんもアルトリアさんも会った時は何があったのかと驚きましたよ」

アルトリアオルタ「どのサーヴァントにもそれなりに多種多様な姿と未来があるってことさ。僕であれ、彼であれね」

エミヤオルタ「うふふ(はぁと」

このアルトリア、エミヤオルタはカルデアにいるアルトリアとエミヤではない。曰く別の未来を歩んだ姿とのことだ。

アルトリアオルタ「まっ能力に関しては保障するよ。元が元だからね」

ぐだ男「ええ。頼りにさせて頂きます!!」

メルトリリス「で、まずはどうするの?」

ぐだ男「方針は考えてあります。まずは鈴鹿さんを味方に引き込みましょう!!」






休息が終わり、再び探索に動くぐだ男達。

そして進んだ先で鈴鹿御前と再び対峙した。

鈴鹿「へえ、味方増やしたんだ。ま、結果は見えてるけど」

鈴鹿御前の相手はアルトリアオルタとエミヤオルタがする手筈だ。

アルトリアオルタは挑発気味に「じゃあ、やってみるかい?」と言って一歩前に出る。

ぐだ男「強いですよ。彼女は」

アルトリアオルタ「ガウェインが苦戦したみたいだね。油断はしないさ。士郎、後ろは任せるよ」

と、エミヤオルタを一瞥する。

エミヤオルタ「はぁ~い♪任せて♪」



──────────



「士郎、やっぱやめた方がいいのでは・・・?」

「いや俺はやるぜ!!そして人類誰もが成しえなかったセックスをやり遂げるんだ!!」

「でも士郎、顔が怖いですよ。セックスってそんな顔でするものではないのではないですか?」

「セイバー、悪いな。今の俺は─────止まれねえぜ!!!!」



───────

ボブ オネエ
アルトリア ボクっ子

流れに乗ってるようですがボブはこれが一番いいかなって思います。アルトリアの設定もボブ(男→女)と同じような反転(女→男)を意識しました。


今イベント、鬼殺しって、こんな簡単だったっけ・・・?

Xオルタ縛りも比較的簡単に達成しましたしむしろ去年からそれだけ強くなったんだな、という実感も沸きます。

強化1000~2000来ましたね。とりあえずフォウ君は全てXオルタに捧げました。後Xオルタレベル100になりました。自慢させて下さい。

僕は今Xオルタに母性を感じ、彼女を母として愛してやまないのですがこの気持ち分かる方いませんかね?

>>303
正確にはスキル1/1/9ATK+30虚数3凸(4凸ではありません)です。

面倒なんでカレスコに変えました。

アーサーが反転してるのをイメージしたわ

アルトリアオルタ、僕っ娘・若干厨二病っぽい
一瞬モバマスの二宮飛鳥っぽいなと思ったが、ここのアルトリアからして見たら
少女達と愛し合いたいが故に男っぽい反転になったとしか思えない

エミヤオルタ「今よん!!」

アルトリアオルタ「ああ!!」

エミヤオルタの牽制によって体制を崩した鈴鹿御前にアルトリアオルタが重い斬撃を叩き込んだ。

鈴鹿「きゃっ・・・!!」

アルトリア、エミヤオルタの連携の前に鈴鹿御前は 為す術も無く膝を付いた。

そして息を荒げ、動けない鈴鹿御前に二人は歩み寄る。

アルトリアオルタ「これは決着と見ていいんじゃないかな?」

エミヤオルタ「私達はあなたとお話がしたいの!!だから少し耳を貸して頂戴!!」

二人は武器をしまい、戦うつもりはないという意思を示した。

だが、鈴鹿御前は「ふん」と鼻で笑い、後方の建造物の頂上に大きく飛び上り、

鈴鹿「悪いけど私はあなた達と話すことはないの!!」

「じゃあね!!」と、撤退しようと足に力を入れた瞬間それは起こった。

ガウェイン「申し訳ありませんが共に来ていただきますよ^^」

鈴鹿「!?」

鈴鹿御前の背後に全裸のガウェインが現れた。アルトリアオルタは元々鈴鹿御前を逃がすつもりはなかったので予めガウェインに近場で待機してもらっていたのだ。

鈴鹿御前は驚きを隠せない表情で固まってしまっている。

「JKは全裸を見たら固まる」、というガウェイン独自の理論の元それを実践し鈴鹿御前を硬直させたのだ。

ガウェイン「動かないで下さいね^^そのまま─────「キモイ」

ガウェイン「ッ!?^^;」

鈴鹿御前がガウェインの股間を蹴り上げた。

股間へのダイレクトアタックが決まり、股間を抑え悶絶するガウェイン。

ガウェイン「ぐあっ・・・あああああああ~~~~~~~~!!??貴ッッッ様あああ~~~~~何してんだァ~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!????」

その表情に、これまでのような余裕はない。

鈴鹿「そんなんで動揺すると思ってたの!?バッカじゃないの!!」

そう言って更に一発蹴りを叩き込み、ガウェインを電子の海へと叩き落した。ガウェインはずっと股間を抑えていたので、反撃も何もすることも出来なかった。

エミヤオルタ「バッカもう~~~!!ガウェちゃんったら!!」

アルトリアオルタ「仕方ない。僕が行こう」

エミヤオルタ「ほどほどにね?」

「分かってるよ、士郎」と、返しアルトリアオルタは動いた。

鈴鹿御前も振り切らんとばかりに建造物と建造物をジャンプで過ぎていく。

だが─────



アルトリアオルタ「アーサー王のお通りだああああああああああああああ!!!!」



鈴鹿「えっ!?」

建造物間をジャンプで通り越すその最高点、その真下にアルトリアオルタはいた。

アルトリアオルタは満面の笑みを浮かべながら魔力放出で真上に急上昇し、鈴鹿御前の上着から胸まで一直線に右手を突っ込ませた。

その後、説得の末に鈴鹿御前が仲間に加わった。

>>308
魔性菩薩持たせてセイバー狩りのエースして貰ってます

メイヴ様の時みたくXオルタの解説をスキルマになり次第書こうと思います。書いてほしいこと、弱いと思うことなどを書き込んでくれればもしかしたら解決策を導けるかもしれません。

>>316
あれあるだけで難易度かなり変わると思いました。僕はエリちゃんの冒険を使ってましたが。

>>309
アーサーオルタなら俺様系をイメージしました。

>>310
キャラ的には艦これの木曾ちゃんを俺から僕に変えたのを意識してます。

今回も>>285でやってます。一日一回鬼ころしやってましたが地味に回復ダウンがきつかった印象。
そして相変わらず茨木の事故ら性能がすごい。今日だけ最後はXオルタVS茨城タイマンからのフィニッシュでした。Xオルタママ~~~><

キアラとの決戦で、BBの手助けで逃れたぐだ男達はBBからキアラ攻略の手はずを話していた。

ぐだ男「これなら勝てそうですね!!」

BB「そうです!!これが最後の戦い、ラスボス戦です!!なので私もセクシーなナース衣装で応援しますね♪」

BBはクルッと回りナース服に着替えた。

その心を汲み取り、エミヤオルタが「ウフン、ありがとうねー♪」と笑う。

アルトリアオルタ「あ、うん。ありがとう」

トリスタン「・・・」ポロロン・・・

ガウェイン「^^」←無言で虚空を見つめてる。

鈴鹿「はいはい可愛い可愛い」

だが一転、サーヴァント達の反応はイマイチだった。

ロビン「なーんかテンション低いなあ」

BB「そうですよぉ!!何が不満なんですか!?」

プンすかとBBは頬を膨らませた。

BB「鈴鹿はともかく他は何ですか!?」

アルトリアオルタ「正直君を見るくらいなら鈴鹿を見ていたい」

トリスタン「同意」

ガウェイン「私はリップちゃん^^」

エミヤオルタ「アタシもどっちかと言うと・・・ねぇ?─────あっでも思いついたわ!!」

BB「どうぞ」



エミヤオルタ「そのナース服だけど、もう一着用意できるかしら?」

BB「・・・どういうことですか、それは?」

エミヤオルタ「うふふ、そ・れ・は─────」

チラッとぐだ男を一瞥する。

ぐだ男「えっ!?」

ぐだ男に悪寒が走った。同時にBBは察したような笑みを浮かべた。そして─────

BB「りょ~かいしました!!では行きましょう先輩!!」

と、ぐだ男の手をつかむBB。

ぐだ男「ま、待ってください僕男ですよ!!」

リップ「でも、着るべきだと思います」

ぐだ男「え?」

リップ「マスターさんは、ナース服を着るべきだと思います!!」

興奮気味に言った。

メルトは自己主張するリップを見て安堵の笑みを浮かべた。

Xオルタチャレンジ

Xオルタを一番手に配置
Xオルタをオーダーチェンジで交代指定禁止
Xオルタが落ちたら撤退

これに続く面白い縛り、追加ルールの意見を求めています。今のところ候補は

Xオルタ以外☆2以下で統一

ですが、他によさげなものがあったらお願いします。後Xオルタがスキルマレベル100になりました。
本当はここにオルタチャレンジの画像を上げたかったんですが削除できないのが怖くてできませんでした。こういうのはツイッターとかがいいのかな?

普通にエミヤとガウェインが生き残ってるww
どうやってキアラから逃げきったんだ

Xオルタチャレンジですか……
令呪禁止とかやると難易度がグッと上がり緊迫感も高まりますよ
他にもアンデルセンとアステリオスを縛ると高難易度クエで血反吐吐きそうになりますね

>>323
ガウェイン・・・アルトリアの直感で死亡イベントを回避しました。
エミヤ・・・男性職員(名前忘れた)がエミヤとのセックス(両方でやった)後、賢者になり(エミヤとやったことを隠すため)それっぽい理由をつけて自害しました。なので暗殺イベントが起きずぐだ男達と同じタイミングでキアラの正体を知ることになったので生存しました。

>>324
令呪縛りは当然しています。そこからアンデルセンとアステ縛るのはきつそうですね!!採用しようと思います!!
今回FGOのマスター名で投下告知してみたんですが気づきますかね?どうですかねこのやり方。

>>325
更新されたのがすぐ分かるので個人的には嬉しい告知でした
Xオルタチャレンジの縛りですが
☆3以下限定でスキル及び宝具強化禁止とかきついですよ

ぐだ男「いやでも、皆さんは嫌ですよね!?」

ぐだ男はあくまで拒否をする。

だが、

鈴鹿(やばいちょーかわいい・・・)

アルトリアオルタ「正直言うと今慌てふためいている君はとても可愛いと思う」

エミヤオルタ「そしてその可愛さは性別という壁を乗り越えているのよ!!」

ガウェイン「それにあなたには素質を感じます。私はそれに託したい」

トリスタン「<●><●>」

ロビン「強く生きろよ、旦那」

BB「皆さんの望みは明らかですね!!行きましょう!!」

BBはぐっとぐだ男の手を引き更衣室へと連れ去った。



数分後─────



BB「じゃーん!!ほら先輩もピースピース!!」

ぐだ男「///」

BBと同じナース服を着たぐだ男が出てきた。

ぐだ男の顔は真っ赤に染まっており、恥ずかし気にピースするぐだ男にサーヴァント達は、

アルトリアオルタ「なっ・・・これは、力が漲ってくる!?」

エミヤオルタ「んああああああああああああ可愛いわぁ~~~~~~~~~~~ん!!!!」

ガウェイン「イク・・・!!」

どぴゅっ・・・!!

エドモン「ふっふっふっ──────────うおあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!」

シコココココッッッ!!!!ドピィュルルルルルルルルルルルルルルルルルッッッ!!!!!!!!

トリスタン「!!!!」ポロロロロロロッッッ!!!!←激しくギターを弾くような動作で音を鳴らしている。

ロビン(やべえ、可愛い・・・)

リップ(恥ずかしがってるところも可愛い・・・///)

鈴鹿(これ髪伸ばしたら本格的に来そう・・・///)

メルト(何やってんだコイツら)

その後のキアラとの対決は速攻で終わった。

ナース服を着たぐだ男を見た途端、サーヴァント達に力が漲り霊基が最高まで再臨されたことにより、全体の戦力が大幅に上昇したのだ。

アポ編なんですが原作は未読なので、このスレで毎週その回で活躍した男性キャラクターが天草の妄想で自慰行為をするというオムニバス形式の話を予定しております。後最近ツイッター始めました。Xオルタママ~><

>>326
ありがとうございます。マスター名通知はよさげですね。

Xオルタチャレンジ

令呪使用禁止
Xオルタを一番手に配置
Xオルタをオーダーチェンジで交代指定禁止
Xオルタが落ちたら撤退
Xオルタ以外☆2以下で統一

中間報告です。風越丸鬼級の地点で無理ゲー臭がしてきました。全体必殺の致死率半端ないです。

報告です。チャレンジ失敗しました。

ただ

風越丸鬼級メイヴ様単騎撃破
技喰丸鬼級茨木(フレンド)単騎撃破

は達成できましたので一応記しておきます。画像はツイに載せました。垢はフレンド、読者なら多分わかると思います。

ぐだ男達はキアラを倒した。そしてサーヴァント達との別れの時がやってきた。

各サーヴァント達と言葉を交わし、残ったのは消えかけのオルタ二人のみとなった。

ぐだ男「これで、お別れなんですね・・・」

寂しげに表情が下に向いていた。

エミヤオルタ「そうね。でもまた会えるわ、きっと」

アルトリアオルタ「それも結構近いうちにね。僕の勘だけど。まっ向こうの僕にもよろしく伝えといてよ」

エミヤオルタ「あら!!じゃあ、アタシからも向こうのアタシに言伝をお願いしようかしら!!」

ぐだ男「いいですよ。なんでも言って下さい」

エミヤオルタ「じゃあ、あなたの選択は『正しかった』って伝えといて頂戴!!」

ぐだ男「分かりました─────あ」

ぐだ男の身体が光り出した。

アルトリアオルタ「どうやら僕達が消えるより君の帰還の方が速そうだね」

ぐだ男「みたいですね。では、さようなら。また会いましょう!!」

手を振りながらぐだ男は消滅し、元の世界へと帰って行った─────。





──────────



「フッ、『自分とホモセックスして人類誰もが成しえなかった最高のオナニーをするべきなんじゃねーのかよ!!!!』か。まさか本当に成し遂げるとはな」

「あなたは黙ってて。あの、士郎、大丈夫ですか・・・?」

「ああ、大丈夫だ・・・。だけどセイバー、一つ言っていいかな?」

「なんですか・・・」

「なんつーか、自分のペニスの癖と殆どなんだかんだで同じだからすごい不気味だわ」

「は?」

「いくら別人そのものの姿をした未来の『自分』とはいえ、『自分』とセックスってするもんじゃねーな」

「あッッッたりめえええええだろばああああああああああああああああああああああああああああかッッッ!!!!そもそも未来の自分とセックス=人類未踏のオナニーって発想自体がありえねーよ!!!!」



──────────





アルトリアオルタ「行ってしまいましたね」

エミヤオルタ「ああ。空気を読んでいたらすっかりタイミングを逃してしまった」

そう言ったエミヤオルタの手には『ドッキリ大成功』と書かれたプラカードが握られている。

アルトリアオルタ「別に反転したからと言って性別まで反転することはないんだけど・・・」

エミヤオルタ「君がそうしたら面白いというから・・・知らないぞ俺は」

二人の身体は光となっており、気を抜いたら今にも消滅するかのような雰囲気だ。

アルトリアオルタ「ははは・・・でも士郎のオネエ演技中々よかったですよ」

エミヤオルタ「まあ一時期そういうのを楽しんでてな。今では─────アタシの重要な要素の一つよん♪」

流れるように声がオネエのそれに変わった。

アルトリアオルタ「え─────?」

驚きで意識が逸れたことでアルトリアオルタが消滅した。その直後にエミヤオルタも消滅するがその表情は悪戯を成功させたオネエの顔だった。

初代のとある分岐点で士郎が選んだ選択は常識ある人間に戻り正道を進むことだった。そしてもう一つは──────────

Xオルタチャレンジ失敗本当にすいません。これが成功すればXオルタの強さが証明できると思ったんですが思いの外修羅の縛りだったようで・・・。

ですが諦めません。彼女の素晴らしさを示すことを。次回はPixivに上げたけどまったく閲覧数も何もなかった糞SS投下しようと思います。

>>335
(休みだったからとなんとなしに探ってみたけど半日経っても見つからんかった……)

>>340
なんて検索しましたか?ヒントは結構出ていると思いますよ。

後鬼級丑御前メイヴ様単騎でクリアしました。一応報告。

ワンショットラン
俺もう我慢できねぇ
綾子ママ
メイヴちゃん
私は・・・勃起などしておりませぬッ
とかですね……

>>342
3行目のワードは核心を突いています。後一歩ですよ。

士郎が反転した理由は分かった。ではアルトリアが反転した理由は?
ノリで僕っ娘演じてただけ?

綾子ママが惜しい……綾子ママの子宮に帰りたいとかかな

>>344
反転理由は

>>アルトリアオルタ「どのサーヴァントにもそれなりに多種多様な姿と未来があるってことさ。僕であれ、彼であれね」

エミヤが初代で腐ったカフェオレとやった未来という多種多様な未来の一つを選んで英霊となるとエミヤオルタとして召喚され、アルトリアも生前で多種多様な未来の一つを選ぶとアルトリアオルタという体で呼び出されるって感じ。

僕っ娘かは

あくまでアルトリアが言ってたのは精神面での性別の話だから口調云々なら僕っ娘かもしれないし実は私だったり俺だったりかもしれない。その辺は自由に正直アルトリアオルタ出すことまずないと思ってたけど新宿で出てきたからね。でも色々肉付けが足りなかったなあというのが正直なところ。

>>345
おしいと言ったのは呼ぶ対象のことです。僕はマスター名で誰をママと呼んでいましたか?後もう一つ、僕はメイヴちゃんとは呼びません。メイヴ様と呼んでいます。

このカルデアには二人のマスターがいる。1人は20代前半の青年、もう一人は10代後半の少女である。

「だからそうではないと言ってるでしょう!!」

「いいじゃないですか!!結果的に上手くいってるんですから!!」

そんな二人は会議室で言い争っていた。元は些細なことで互いに反駁を繰り返すうちに興奮し怒鳴り合うような言い争いに進展していったのだ。

そしてその騒ぎは廊下まで漏れており、それを聞いたマシュが「やめて下さい!!」と割り込んできた。

「一体どうしたんですか!?」

マシュが二人の間に入り、二人を離す。

マスター二人はともに息が上がっており、ぜえぜえと呼吸を繰り返しながらお互いを睨み合っていた。

「・・・大したことではありませんよ。ですが、少し熱くなってしまいました」

「そうだね、でも元は些細なことだからさ。もう大丈夫だよ!!」

と、少女はマシュの両手を掴んだ。

「では、僕は部屋に戻ります」

「はーい。じゃあマシュ、私達はダウィンチちゃんのとこ行こっか!!」

青年が先に出て右折、少し遅れて少女がマシュの手を取り左折した。



──────



「クソッなんで僕が・・・」

青年は部屋に戻り、気が立った様子で椅子に腰かけた。

思い出すだけでも腸が煮えくり返ってくる。

少女と言い争ったのは今回が初めてではない。だが────

「はぁ・・・」

ため息をついた。そして青年はその先の思考を止め、ベッドに飛び込み(どうせ起きればすぐ忘れる)と目を閉じた────────。



数十分後、青年の部屋の扉が開きXオルタが入ってきた。

「マスターさん、和菓子を頂戴しに────あ、寝てる」

言葉通り和菓子を頂戴しに青年の部屋に遊びに来たXオルタだがベッドで眠っているマスターを見て止まった。

(じー・・・)

じーっと青年を見つめるXオルタ。すると何を思ったかXオルタは青年の側に寄り、青年の寝顔を観察し始めた。

(じー・・・)

観察を続ける。

「────ぁさん・・・」

「ふぁっ・・・!?」

突然の青年の声で驚くが、すぐにそれが寝言だということを理解する。

青年は寝言を小さく繰り返す。どうやら母親の夢を見ているようだ、とXオルタは推測した。

(マスターさんは、お母さんに会いたいのでしょうか────────)

────────いいえ、違いますね。

その時、Xオルタの脳裏に記憶が過っていた。青年とロマ二、ダヴィンチの話を聞いてしまった時のことを。

(・・・あの話の後からマスターさんは変わりました)

マスターさん。私、知ってるんです────

前日伝えた通りPixivに上げたけどまったく閲覧数も何もなかったSSです。

なんででしょうね。僕はセイバーでもランサーの方でもなくXオルタに母性を感じてるんですよ。声含めて。

後、フレンド読者の沖田さんで鬼級丑御前単騎クリアしました。ありがとうございました。

あの…このアルトリアオルタでの新宿編も見てみたいなって、ちら…ちら…
後、このアルトリアオルタだとジャンヌオルタとどんな仲になるのかも気になる

確かに見てみたい

鬼級丑午前茨木ちゃん単騎で倒しました。多分「茨木 単騎」で検索すればなんか出ると思う。

>>352>>353
最近色々忙しいからそこまで行くのにいつまで時間掛かるか分からないんですよね。だからツイ垢の話とかちょっとしたりしてたんですが。

青年が目を覚ますとその眼に天井ではなくXオルタの顔が映った。

Xオルタは青年を膝枕しており、うっすらと優し気な笑みで青年を見つめている。

「おはようございます。マスターさん」

「あ、はい、おはようございます・・・」

青年は身体を起こし、Xオルタに身体を向けた。

「すいません、何故僕は膝枕をされていたのでしょうか?」

「寝言でマスターさんが膝枕を所望していたので」

「そ、そうですか?でもただの寝言なのでそんな─────」

その時Xオルタの表情が曇った。

「ど、どうしました・・・?」

「・・・マスターさん。マスターさんはいつも我慢してます」

「それは一体、どういう─────」

言葉を言い切る前にXオルタが青年に抱き付いた。

そして青年の肩に顎を乗せて、語り掛けるように言った。

「私、知っているんです。マスターさんがいつも少女さんのために自分を抑え込んでいること。

この前のレイシフトの前に、マスターさんは私と和菓子を食べに行く約束をしていたことがありました。

その時マスターさんは待ち合わせの30分前に私に『緊急の会議で行けなくなった』と言って走って行ってしまいましたね。

私、あの後ずっとマスターさんの側にいたんですよ」

青年の目が見開いた。

「霊体化して、ずーっとマスターさんの後ろにいたんです」

「なっ・・・!!」

青年はその時の会話を思い出す。あの会話が聞かれてたことは・・・!!

「全て聞いていました。彼らがマスターさんに言った言葉も覚えています。『彼女は未熟だから多めに見て欲しい』『年下なんだから』とか。遠回しにひどいことを言っていたことをたくさん言っていました。

おかしいですよね。マスターさんはいつも少女さんを気遣っていたのに。少女さんを思っての言葉なのに。先程の言い争いだって────」



──────────



『何故あなたは待てないんですか!?あなたが先走って独断で動いた結果事前の計画も全て破綻し戦況も不利になったではないですか!!』

『だけどそのおかげで新たな味方がそれを見て助けてくれました!!その不利な状況も私とあなたとサーヴァント達の連携で不利から五分には巻き返せてました!!』

『だからそうではないと言ってるでしょう!!』

『いいじゃないですか!!結果的に上手くいってるんですから!!』



──────────



「────本当、変ですよね」

Xオルタの口調が冷たく変わった。

「私から見てマスターさんも少女さんも土壇場の発想と運にはとても恵まれていると思います。ですが、それ以上に未熟です。能力だけでなく精神も。

ただマスターさんが少女さんより幾つか年が上なだけでこうも扱いが変わるなんて。少女さんも、カルデアの皆さんも、他のサーヴァントの皆さんも本当、変ですよね」

「Xオルタ・・・」

青年の耳元で今度は囁くように続ける。

「少女さんはできないからとレイシフト先でのご飯はいつもマスターさんが料理していました。少女さんの破れた衣服の補修等もみんなが寝静まった後一人でやっていましたね。

ですがマスターさんに賞賛の言葉が送られたことはありませんでした。変ですよね」

「も、もういいですよ。ありがとう・・・」

そう言ってXオルタを引き離そうと力を入れる。これ以上Xオルタの声を聞くと自分を抑えられなくなる、と本能的に察したのだ。

「ダメですよ。最後まで聞いてください」

Xオルタはぐっと抱き付いており離れようとしない。Xオルタはサーヴァントであり青年はただの人間、その力の差は歴然だ。

「私、マスターさんが頑張ってること知ってます。私はそんなマスターが大好きです。だから、もう我慢しないでください。せめて私と二人でいる時だけでも─────」







「─────甘えて下さい。マスターさん」




その時だった。

「マスターさん・・・」

(あれ・・・?僕は一体何をしているんだ・・・?)

青年がXオルタを押し倒し、その胸に顔を埋めていた。無意識に、母性に飢える子どものように。

「よしよし」

そう言って、Xオルタは左腕で胸にいる青年の頭を包み込み、右手で優しく頭を撫でた。

青年が涙を流した。そしてこれまで溜め込んできた不平不満を吐き出した。

なぜ自分が耐えなくてはいけないのか、なぜ自分の言葉を聞いてくれないのか、と。

Xオルタの胸の中で涙を流す青年にXオルタは、

「辛かったですね。苦しかったですね。もう大丈夫ですよ。沢山泣いてくださいね。今だけ私はマスターさんのお母さんですから」

「すまない、ありがとうXオルタ・・・!!」

「マスターさん。今の私は、『お母さん』ですよ」

「・・・!!お母さん!!」

「はい。お母さんですよ」

Xオルタは・・・Xオルタはなぁ!!俺の母親になってくれる女性なんだ!!俺を甘えさせてくれるんだ!!褒めてくれるんだ!!俺のお母さんなんだぁあああああっっっ!!

今叫んでみたいと思ってるセリフ

「ずっと側にいますからね。だからマスターさんも────────」



今でも思い出します。

召喚されて数日でみんなが私を暗に弱いと言いました。

ですがあなたは私を最強だと言ってくれました。

何かがあると必ず私を選び数多の強敵との戦いを戦い抜きました。

あなたは私を主力、アシスト等様々な戦況で能力を最大限に引き出し最高の戦果を出してくれました。

そしてあなただけが私に本当の笑顔を見せてくれました。

そしてあなたと、あなたといる時だけ・・・私はあなたに本当の笑顔を見せることができるようになりました。

だから私は、あなたが大好きです。



「────────ずっと、私だけを見て下さいね」

(もし、この戦いが終わったらこの世界を捨てて私の故郷であるサーヴァント界へ行きましょう。そこで二人で幸せになるんです。私とマスターさん、二人きりで────)


数日後

「ママァ~~~!!」

カルデアに帰還し、報告を終え自由になった途端僕はXオルタの胸に飛び込んだ。

「まったく・・・大きな甘えん坊さんですね」

Xオルタの胸に顔を埋め、すりすりと赤子のように甘える。

そしてXオルタも僕を受け入れるように身をすり寄せ、僕の頭を両手で包み込み頭を優しく撫でてくれる。

幸せだ─────。

僕の心は自然と満たされていった。安心、安らぎそれら全てが湧き上がってくる。

僕は顔を上げ、Xオルタの目を見て言った。

「僕、今回も頑張ったんだよ」

そのマスターの姿は、頑張った結果を母親に報告する子どもを彷彿させる。

「知ってます。ずっと見てました。マスターさんの御側で」

「よく頑張りました。えらいえらい」と改めて僕の頭を撫でた。

僕はそれを子どものような笑顔でそれを享受し、再びXオルタの胸に潜り込んだ。



─────



「ひゃうっ!?」

Xオルタの胸に舌を這わせ、胸の勃起物を通過したと同時に身体をビクンと跳ねさせた。

「お母さん、もっと甘えてもいい・・・?」

僕は躊躇い気味に言った。

「本当にしょうがないマスターさんですね」

そう言ってお母さんは上着を脱ぎだした。

「~~~~~!!」

乳房が見えた途端、自分を抑えきれず僕はお母さんに飛びついた。そして赤子のように乳房に舌を向けるが「こらっ!!」と制止される。

「脱いでるところですから慌てないでください。メッですよ」

「はぁ~い・・・」

しょぼーんと項垂れた。その姿は母親に注意された子どもを思い起こさせる。

だがそれも僕にとっては嬉しかった。

お母さんは手早く服を脱ぎ捨てると再び僕を抱きしめた。僕は今度こそ、とお母さんの乳房に舌を這わせた。

「ママぁ・・・お母さん・・・」

「はい、ここにいますよ」

「どこにも行かない?僕の側にいてくれる?」

「はい、いますよ。いつまでも、ずっと」

お母さんの声は安らぎと母性で満ち溢れていた。

「お母さん・・・」

僕の全てを知っているのはお母さんだけ。僕という仮面を剥がし、僕の全てをさらけ出せるのはお母さんだけなのだ。

「大好きだよ、Xオルタ」

「はい。私も、大好きですよ。マスターさん──────────」

終わり。なんでこんなの書いてたんだろう。ちなみに丸一日費やしました。

高難易度戦で縛りを☆2から☆3に引き上げてロムルス投入して2回目のてんもーかいかいをガッツで耐える作戦に切り替えてみたらいけるような気がしてきた。Xオルタが頼光の最後の一本を一人で削り切る流れになるけど。でもスターがあって防御バフさえ切れてれば倒せなくもないんだよなぁ。
今のチャレンジ編成は

Xオルタ レオニダス (サポートの)きよひーorステラorスパルタ ゲオル 弁慶 ロムルス 礼装アトラス院

だけど多分編成がまだ甘いと思う。

>>1のTwitterぼかして言うと><だよな…?

>>368
あってます。おめでとう。分かりやすかったでしょ?

>>369
フォロワー1とか2しか居なかったけどなりすましとかじゃないよな?

>>370
あってますよ。そもそもアカウント作ったのが今月の頭くらいなんでフォロー云々の活動はまったくしてませんのでフォローとか一人、二人しかいません。
一応お尋ねしますが370=368ですよね?

やばい
凄い事に気づいた
俺はもしかしたら我慢できねぇシリーズのオナニスト達を超える天才かも知れない
宝具を撃つ為に兜を変形させたモーさんの頭の周りに3lくらい射精して
即座に令呪で「兜を元に戻させて」重ねて令呪で「兜を外す事を禁じる」「霊体化を禁じる」って命じれば
モーさんは密閉された兜の中で精液塗れになった自分の顔を吹く事も出来ずに籠った精液の臭いを嗅ぎ続ける事になる
そうして時間を置いて精液のフレグランスでモーさんが発情するのを待てば女扱いを嫌がるモーさんとでもイチャラブセックス出来るんじゃないだろうか?

あと天草以外は☆3未満でクラス被り禁止縛りプレイ中ですがメガラス&レジスタンスのライダーで苦戦してます

FGOのローランがノンケな以外我慢出来ねぇな士郎やエミヤと大差なかったという衝撃
まさか全裸疾走して男の顔にお稲荷さんアタックしてワイバーンの生肉食って嘔吐して全裸仰向け寝して馬に蹴られて血を吐くとか

ローランがマシュ口説きながら土下座懇願してたのは笑った

>>373
もーさんあまり分かりませんが兜の中を精液で密集させたいなら

バケツに3Lの精液を貯めておく→令呪「バケツを頭から被りその後霊体化せず兜を『外すことを許可するまで』装着せよ」

と命じた方が令呪の節約になっていいと思いましたがどうでしょう?

後低コ縛りは運も十分絡むので根気はある程度いると思います。パーティ教えていただけませんか?何か助言できるかもしれません。

>>374>>375
僕も見ました。内容は正直普通だと思いました。立ち絵で服を着ていたので・・・。後々の参戦のこともあると思いますがどうせなら一発用に専用の立ち絵を用意してほしかったのが感想です。どうせ下半身は見えないんですから。これならスパルタさんの方がよっぽど絵になる。

Xオルタ単騎ってマジ?

>>377
やりましたよー。
初めの3体はレベル1の集中持ちに落ちてもらいつつNP貯め。
本戦ゲージ1本目を瞬間強化+B宝具BでHPの大半を削り次ターンをQAQの止めで合わせて2ターンで削る。
2本目は前ターン得たスターのクリティカル連打で削り、3本目は宝具とクリティカルでごり押し。
2本目以降防御力かなり下がったから1本目の削りが勝負だったなって感じでした。

アポ編どうしましょうか。主役にしようと思っていたキャラがWikipediaで一番目の脱落者のような記述があり彼に代わる代打が思い浮かばないという。
後、テレビ見てないからアニメ本編も見れてないという。ニコ動辺りの配信に頼ろうとしてましたが失敗でしたね。

メモリアルFクリアおめでとうございます
実はあのセイバーオルタはキャスター狙いのAI搭載してるのでキャスターが居ると他のは宝具でしか攻撃しなくなるんですよね
なので宝具対策さえ出来ていればアタッカーはバーサーカー……つまりXオルタママを余裕で連れていけます
更にキャスターが二騎だと狙いがバラけるので更に安全
高レア有りならWマーリンの宝具でWマーリンを存命させつつNPと星を量産して宝具は幻術で防ぎ
低レアならWアンデルセンに宝具でWアンデルセンの存命と対宝具として防御バフを重ねまくりスキルで星を量産し
Xオルタママの黒竜双剋勝利剣とクリティカルをセイバーオルタにお見舞いし続ける
逆に言えばこの面子を縛るとかなり困難になりそうです

>>379
ツイッターの話ですね。スクショ取ってないけどあの時の編成はたしかXオルタ、マシュ、アマデウス、サポジャンヌ、ダビデ、水着マリーでしたね。
初手アーツ揃うまでリトライしてアマデウスでスター50生成次ターン退場からのXオルタマシュの宝具ラッシュしてガード固めながら火力上げてぶん殴ってああなってたと思います。

そういえば、マイルームすごいことになりましたね( ´∀` )

「ぶっ殺すぞこのクソ共がああああああああ!!!!」

セイバーのサーヴァントことアルトリア・ペンドラゴンが、手に持っていたゲームのコントローラーを壁にぶん投げた。

ディスプレイが表示するゲームの画面にはうつぶせに倒れたキャラクターの死体を背景に、

『98/99 敗北』

と、表示されている。つまり99人対戦のサバイバルゲームで真っ先にやられたことがアルトリアの逆鱗に触れたのだ。

アルトリア「いいもーん。どーせゲーム下手だもーん」

言い訳になっていない言い訳を吐きつつゲームを終了させ、ベッドにダイブ。ゴロゴロとベッドの上を回る。

数秒程ゴロゴロしているとマシュが「大変です!!」と、慌てた様子で部屋の扉を開けた。

(あー、これは面倒な予感)

直感でそれを感じ取ったアルトリアはマシュを落ち着かせ話を聞くと、特異点から帰還したぐだ男を起こしに部屋に行くとぐだ男が部屋いっぱいのフォウのぬいぐるみの中に埋もれていたと言う。

言っていることがよく分からなかったのでとりあえずアルトリアはマシュと共にぐだ男の部屋に向かうことにする。

カーブがかった廊下を歩み進め、ぐだ男の部屋の前に到着した。

マシュ「先輩、いますか?」

マシュが部屋をノックした。既に落ち着きを取り戻しており取り乱す様子はない。

そしてすぐさま扉越しに「どうぞー」と、ぐだ男の声が返って来た。

マシュが扉を開け先に入りその後ろからアルトリアが続いて入り部屋を見渡すと、確かにマシュの言う通りだった。

アルトリア「これはフォウの人形、ですか」

マシュの言う通りぐだ男の部屋はフォウの人形で溢れていた。そしてぐだ男とエミヤ(全裸)が積み上げられた人形を段ボールに積んで部屋の隅に運んでいる。

ぐだ男「皆さん!!おはようございます!!」

段ボールを置き、額を拭う。

マシュ「先輩、どうしたんですかこのフォウさん人形の数々は。さっきよりは大分整理されたとは言え・・・」

ぐだ男「あーやっぱりさっきのはマシュでしたか。応答できずすいません。これは見ての通りフォウさんの人形です」

エミヤ「マスターに作った物を複製、改造してほしいと頼まれてな。色々なバージョンを試していたらこんなことになってしまった」

マシュ「そうでしたか。よかった、何かあったのではと思ってしまいました」

ぐだ男「心配かけてすいません」

フォウ「フォウ!!」

「まったくだよ!!」と、部屋の机の上でスナック型のペットフードを食べていたフォウがぐだ男の頭に飛び移った。

アルトリア「まあ大した問題でもなくてよかったです」

そう言ってアルトリアは机の上にあるフォウの食べかけのペットフードを掴み口に放り込んだ。

ちなみにぐだ男とフォウの関係はアルトリアとエミヤ以外にはばれていない。一度突っ込まれたがアルトリアが、

「もしかしてぐだ男、可愛い物が好きなタイプですか?」

と、フォローしたことで関係ばれを回避していた。




─────────



部屋の片付けが終わり、ぐだ男とフォウは早速ベッドの上で性行為を始めた。

ぐだ男「いやぁ・・・ドキドキしましたね、フォウさん」

フォウ「ふぅー・・・ふぅー・・・」

フォウは頬を紅潮させ、ぐだ男のペニスを咥えこんでいた。

水を打つような音を出しながら口をピストン。同時にちょくちょく身体をくねらせていた。

バイブである。

小さな豆状のバイブがフォウの中で激しく振動しており、それがフォウの身体を刺激していた。

ぐだ男「フォウさん、イキましょう・・・!!」

だ男の右手がフォウの下半身に迫り、秘部をまさぐる。

フォウは更に身体をビクつかせつつ、フェラのスピードを上げた。

フォウ「ンッキュ!!ンッキュ─────────ンン・・・!!」

ぐだ男「うあっ・・・イキます!!」

ぐだ男が射精し、フォウが秘部から汁を噴出した。

フォウはぐだ男の精液を全て受け止め、一滴も口から漏らすことなくそのまま飲み込んだ。そしてぐだ男もフォウの汁を掌で可能な限り受け止め、掌に汁を乗せたまま秘部から手を離しそのまま口に入れた。

その後、ぐだ男はベッドに取りこぼしたフォウの汁を下で舐めとり飲み干してからフォウとキスをする。

口に入った互いの体液の味が交差する。だがそんなこと気にも留めずキスを続けた。

純粋に互いを思い合う恋人、夫婦のように──────────────────



















マーリン「──────うああ・・・!!」

ドピュルル・・・!!

ぐだ男とフォウの情事をこっそり見ていたマーリンはアヴァロンの空間の中で果てた。

マイルームがフォウ君一色になったので書かずにはいられなかった。

ガウェインとセイバーオルタ以外のメモリアルクエストでをXオルタ+レベル1ゲオル(退場時発動礼装有)×2というXオルタ疑似単騎編成でクリアしたので難易度ランキングを載せます。これを見てやってみようという人がいましたら是非参考に!!

1位 乳上 
2位 ジャンヌオルタ
3位 アルテラ
4位 クーちゃん

5位 メディアリリイ 
6位 ティアマト 

乳上が一番難しいです。カリスマを使わない、通常攻撃はクイックのみ(クリティカル起きない)、を満たして初めて希望が生まれます。
ジャンヌはワイバーン2体が一度旋回を使ってジャンヌの宝具に合わせてくれればぐっと勝率が上がります。
アルテラはバスターが来ないこと、回復を多用してくれば十分倒せます。
クーちゃんはバレンタイン礼装のショコラ(NP50+神性特攻)を付けておけば勝てます。デバフもオルトリアクターのおかげでミスりやすいです。


エミヤ「いいぞマスター!!後5回だ!!」

ぐだ男「うわあああああ!!」

ぐだ男はエミヤの励ましに応えるように声を張り上げ、バーを引っ張る。ラットプルダウンだ。

オルレアンから帰還したぐだ男一行。

帰還から数日後、自身の未熟さを改めて自覚したぐだ男はエミヤに頭を下げエミヤ監修の元トレーニングを行うことになった。



エミヤ「ここまでだ、よく耐えたなマスター」

ぐだ男「ありがとうございます」

ブリーフ一丁のエミヤから手渡されたタオルで身体を拭く。

エミヤはぐだ男の背後に回り込み、ぐだ男の肩に手を置きゆっくりと降ろすように身体を撫でまわす。

エミヤ「いい感じだ」

ぐだ男「まだまだこれからですよ」

と、ぐだ男が笑う。

この時、ぐだ男のお尻がエミヤの右手にガッツリ掴まれていたが、まるで自分が性的なことをされていることにすら気付いていない様子にエミヤは内心戦慄していた。

それはこれまでのトレーニングでもそうだった。

エミヤがそれっぽくぐだ男の身体を触ってもスルーされ続けている。そうなるとエミヤ達がこの一つの結論に辿り着くのも必然であるとも言えるだろう。

トレーニングルームの前で自室に戻るぐだ男を見送り、エミヤは再びその中へと入った。

アルトリア「お疲れ様です」

エミヤ「ああ」

中には既にアルトリアがいた。

その表情は困惑交じりの空笑いのような笑みが浮かんでいた。

アルトリア「私も生前は色々な人を見てきたつもりではありましたが、ここまで来るとまだまだこの先もっとすごいのがいるのではないかと思わされます」

エミヤ「そうだな・・・」

ぐだ男を観察したエミヤとアルトリアの答え。それは、

少なくともマスターは――――――



――――――人間を性の対象として認識していない。



ということだ。

自室に戻ったぐだ男は、ベッドの上でフォウといちゃいちゃしていた。

フォウ「~♪」

トレーニング終わりで汗だくとなったぐだ男の身体をフォウが上機嫌な様子でペロペロと舐める。

ぐだ男「あっはは!!くすぐったいですよ!!」

フォウ「フォウ!!」

今度はぐだ男の肩に飛び乗り、耳を舐め始めた。

ペロペロとスローペースで舌を動かし少しづつ、耳から頬へ、唇へと移りゆっくりと中へと入っていった。

ぐだ男「ん――――――!?」

舌が唇に入った瞬間ペースが一気に跳ね上がった。フォウがぐだ男を一気に求め出したのだ。

二人の関係は第一特異点を通してより密接なものとなっていた。戦いを通しぐだ男が成長し、ぐだ男の積極性が増したのだ。

それはフォウも分かっていた。むしろずっと隣にいたフォウだからこそ分かっていたのだろう。

行為のさなかでぐだ男はふとオルレアンでの記憶をほんの少し、振り返った。




――――――



城の聖堂のような広場にて、その戦いは終わりを迎えつつあった。

ジル「動くなよおおおおおおおおおおおおお貴様らあああああああああああああああああああああ!!!!」

ジャンヌ「っ・・・!!」

戦力を失い、ジャンヌを人質に撤退を目論むジル。

ぐだ男側もといカルデアの各サーヴァントは各々作戦によって分散しており、結果マシュ、エミヤ、ジャンヌの3騎でジャンヌオルタに挑み倒すことに成功する。だがその直後、ジャンヌがジルに束縛され人質とされてしまったのだ。

ジャンヌ「私に構わないで!!」

ジャンヌが言った。

エミヤ「と、言っているが、どうする?」

ぐだ男「そんなこと、出来るわけないでしょう!!」

ぐだ男が言い切ると、ジルは時間を焦燥感にかられた様子で「さあ、武器を捨てろ!!」と金切り声で言い放った。

ぐだ男「・・・!!」

その言葉に、ぐだ男はチャンスを感じ取った。

チラッとエミヤを一瞥するとエミヤもそれを待っていた、という眼をしていた。

ぐだ男「・・・分かりました。マシュ、エミヤさん、武器を捨てて下さい」

そう言うとエミヤは持っていた双剣を砕いた。マシュも悔し気な表情で盾を捨てた。それと同時にぐだ男とエミヤは服を脱ぎ始めた。

ここまで前編。
劇場版HFよかったですねー。ライダーを瞬殺した時のアルトリアちゃんの冷ややかな目に興奮し、セイバーオルタちゃんのところで「ママー!!」って叫びそうになりました。
ツイだけど端末の事情とか色々あって引越しするよ、そこは次回で。

ジル「なっ・・・!?何をしている!?」

ジルが一歩下がった。その震える足取りから怖気づいているかのようにも見える。

ぐだ男はニヤリと笑った。

ぐだ男「武器を捨てろ、と言ったのはあなたでしょう。この衣装には様々な効果がありますからね」

続いてエミヤも赤い外装を脱ぎ捨て、更に脱ぐ。

エミヤ「私もこの服には特殊な仕様があるのでな。後から何を言われてもいいように脱いでいるだけだ」

上着を脱ぎ捨てた所で、今度はズボン。

ぐだ男をエミヤはほぼ同じタイミングでズボンをがバッと降ろし、事実上の全裸となった。(ぐだ男は靴下と靴を履いている)

マシュ「せ、先輩、私も脱ぐべきなんでしょうか・・・?」

ぐだ男「いえ、マシュは大丈夫です」

なだめるような笑顔で言った。そして力の籠った目でジルを見やり、

ぐだ男「マシュは女性だ!!まさかマシュにまで全裸を強いるようなことはしないよなぁ!?」

強気で言って、一歩前に出た。

一歩、また一歩ぐだ男が歩む。そして一歩進むごとにぐだ男とエミヤのペニスが大きく反り上がっていった。

ジル「なっ・・・く、来るなぁ!!」

ぐだ男「僕らは武器を捨てた!!ならば、次はあなたが人質を――――――ジャンヌさんを解放する番だろうが!!」

だがジルはジャンヌを解放する動きも見せず、束縛したジャンヌごと後退する。

ジル「き、貴様・・・何者だ!?」

ぐだ男「通りすがりの未来人だ!!覚えておけ!!」

瞬間、ぐだ男が膝を曲げ腰を落とした。それが遠心力となりフル勃起したペニスがガクッと下がり再び上に向かう。

そしてペニスの先端がジルの顔面を捉えたその刹那、精が解き放たれた。精は光速の流星となりジルの口内へと進出した。

ジル「あがあああああああ!!??」

ジルが驚愕と喉の詰まりから後ろに大きくのけぞった。

エミヤ「ふん!!」

ドピュピュン!!とワンテンポ遅らせてエミヤも二連射し、ジルの顔面にぶっかけドロドロにする。

この手を使わない射精はオルレアンでの戦いを経て成長したぐだ男の大きな結果とも言えるであろう。

ぐだ男「ジャンヌさん!!今です!!」

ジャンヌ「はい!!」

その隙にジャンヌは身体に力を込め束縛を解き、ジルにその得物を突き刺した。そしてそれが、この戦いの終着の合図となった。



――――――



ぐだ男「僕は・・・少しは強くなれたんでしょうか・・・」

不安げなぐだ男。それにフォウは「少しはね!!」と鳴き、ぐだ男の頭に乗っかりその小さな手でぐだ男の頭をよしよしと撫でた。

ぐだ男「もう頭を撫でられるような年ではないですよ~」

フォウ「フォウフォウ!!」

いいからいいから!!、と今度はベッドに寝転がるよう促す。

ぐだ男は言われるがままに身体を横にして寝転がった。

そしてフォウはぐだ男の顔をその小さなで包み込み、再びよしよしと頭を撫でだした。

ぐだ男「あ・・・」

それに対してぐだ男は言葉にできない温かさを感じていた。

安心感、包容感、そして母性――――――

ぐだ男「しばらく、このままにさせてもらえますか?」

フォウ「フォウ」

うん、と優しく答える。その声に安らぎを感じたのか、ぐだ男は母親に抱かれながら眠る赤子のような笑顔で睡魔に意識を手放した――――――
















その日を境にぐだ男はフォウとの赤ちゃんプレイに目覚めた。

ツイ消すのは来週中。後消しが利かないここにツイ垢載せるのは抵抗があるからなんか思いついたらまた書き込みます。

そういえば後一週間で我慢できねえ5周年ですよ。

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2017年03月01日 (水) 03:35:28   ID: h0R8at3i

相変わらずのヤバさで安心した
これが本当のビースト…

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