【モバマス】ライラさんが事務所の人とおしゃべり (137)

・オムニバスっぽい何か
・ライラさんが色んな人とおしゃべりするだけ
・某所での妄想の焼き直し+α
・更新は思いついたら


のんびり続けていけたらいいなと思っております
よろしければお付き合いください

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【お裁縫】

ライラ「心さんは衣装を手作りされるそうでございますね」

心「はぁとの特技だからなっ」

ライラ「ライラさんにも、お裁縫を教えていただけないでしょうか」

心「なに、ライラちゃんも衣装作るの?」

ライラ「お洋服を自分で作れば節約になるのですよー」

心「……………」

ライラ「心さん?」

心「よっしゃ任せろ☆」


【マッサージ】

菜々「うぅ……」

ライラ「おや、調子悪いのでございますか?」

菜々「ははは……ちょっと腰が……」

ライラ「大丈夫でございますです?」

菜々「レッスンで頑張り過ぎちゃったかもしれません」

ライラ「横になってお休みくださいですよ」

菜々「ああでもナナはJKなので平気ですよ、キャハッ!」

ライラ「ライラさんマッサージは得意なのです」

菜々「……お願いしてもいいですか?」

ライラ「はいですよ」


【差し入れ】

ライラ「警備員さんおはようございますですよ」

門衛「おはようございます」

ライラ「いつもいつも大変でございますねー」

門衛「仕事ですから」

ライラ「お疲れではございませんか?」

門衛「お気遣いありがとうございます」

ライラ「お疲れには甘い物だそうで、アイスの差し入れですよー」

門衛「(スゴイ嬉しいんだけど、もう冬なんだよな)」

ライラ「あー、皆さんは寒い日にアイス、食べませんですか?」

門衛「いえ、ありがたく頂戴します」

ライラ「えへへー、あったかい部屋で食べるアイスは美味しいのですよー」

門衛「(天使か)」


【プレゼント】

ライラ「裕美さん裕美さん」

裕美「なに、ライラさん?」

ライラ「綺麗な石を見つけましたので首飾りを作ってみたのですよ」

裕美「へぇ、見せてもらってもいい?」

ライラ「ちょっとヘンな形になってしまったのです」

裕美「そんなことない。すごく可愛いよ」

ライラ「えへへー。二つあるので、一つはプレゼントですよ」

裕美「ありがとう…似合うかな?」

ヘレン「世界レベルね」

ライラ「おー」

こんな感じのものを思いつくままのんびりと投下していこうかと思います
お付き合いいただけましたなら幸いです


【節約術】

ちひろ「ライラちゃん最近どうですか?」

ライラ「おー、お家賃はちゃんと払えてますですよ」

ちひろ「困ったことがあったら何でも言ってくださいね?」

ライラ「あー、では教えて欲しいことがあるのでございますよ」

ちひろ「なんですか?」

ライラ「どうしたらお金貯まりますですか?」

ちひろ「まずは無駄遣いをなくすところからですね」

ちひろ「『お得』とか『限定』とかという言葉に騙されちゃいけません」

ライラ「おー、超得ショップはダメなのですねー」

ちひろ「…………あれ?」


【3+1=?】

智絵里「うーん」

ライラ「智絵里さんどうかしましたですか?」

智絵里「あ……えっと、四つ葉のクローバーがなかなか見つからないなって」

ライラ「一緒に探しますですか?」

智絵里「ううん、もうすぐお仕事の時間だから」

ライラ「そうなのですか」

智絵里「……わざわざ声をかけてくれたのに……ごめんなさい」

ライラ「あー、ちょっとだけお待ち頂いでもよろしいでしょうか?」

智絵里「ライラさん?」

ライラ「…………はいです」

智絵里「これ……花びら?」

ライラ「これをこのクローバーに足せば……ほら、四つ葉なのですよー」

智絵里「ホントだ……綺麗………」

ライラ「えへへー」


【机の下】

ライラ「お邪魔しますですよー」

輝子「おお……ライラさん」

ライラ「実は相談したいことがございまして」

輝子「フヒ……キノコのことなら…任せろ」

ライラ「あー、確かにそれも興味ありますですねー」

輝子「おお、いいぞ……なんでも聞いてくれ」

ライラ「でも今日はキノコのことではないのですよ」

輝子「え? じ、じゃあ、なに? 私みたいなボッチに答えられるのかな」

ライラ「ライラさんも机の下に興味があるのですよー」

輝子「そ、それって…………」

ライラ「輝子さんといろんなお話がしたいなーと思いましたのです」

輝子「リ、リアルトモダチ………ヒャッハーーッ!」


【そこまで美味しくはない】

ライラ「莉嘉さんなんだか嬉しそうでございますねー」

莉嘉「うん、そーなの。見て見て、カブトムシー」

ライラ「おー、立派でございますねー」

莉嘉「でしょー☆」

ライラ「カブトムシは幼虫が ちひろ「ライラちゃんそれ以上はダメ」

あ、今更ですが微妙に独自解釈があったり口調に違和感があったりするかもしれません
『ここではこういうものだ』という感じに見ていただければありがたいです

次の投下がいつになるかは分かりませんが、お楽しみ頂けたなら幸いです


【勝負師】

ライラ「レナさんは勝負がお強いと聞いたのでございますが」

レナ「まあ、そう簡単には負けないわね」

ライラ「何か秘訣があるのでしょうか」

レナ「口で説明するのもなんだし、試しに勝負してみる?」

ライラ「おー、面白そうですねー」

レナ「ブラックジャックは分かるかしら」

ライラ「はいですよ」

レナ「なら決まりね」


レナ「勝負」
ライラ「バーストですねー」

レナ「勝負」
ライラ「ブラックジャックでございますよー」

レナ「……ライラちゃんも才能あると思うわよ」

ライラ「おー、そうなのでございますか?」

レナ「(この子、物凄いポーカーフェイスだわ)」


【ペロも一緒】

ライラ「雪美さんおはようございますですよー」

雪美「………ライラ……おはよう…」

ライラ「ペロさんもおはようございますです」

ペロ「ニャッ!」

ライラ「おー、ペロさんご機嫌でございますねー」

ペロ「ニャー」

ライラ「なるほどー、ご飯がおいしいのは素敵なことでございますからねー」

ペロ「ニャ?」

ライラ「えへへー、ライラさん今日はフゴフゴさんにパンをいただいたのですよー」

雪美「…ふふっ」

ライラ「どうかしましたですか?」

雪美「…………ちょっと……嬉しい…だけ」


【平気だとしても】

加蓮「ライラもポテト食べる?」

ライラ「よろしいのでございますか?」

加蓮「いいよ、お腹空いてるんでしょ?」

ライラ「それではありがたく頂きますですよ」

加蓮「ふふっ、どうぞ召し上がれ」

ライラ「おー、美味しいですねー」

加蓮「でしょ?」

ライラ「でも、あまり体によくないと聞いたことがありますですよ」

加蓮「こればっかり食べてるわけじゃないし、平気だってば」

ライラ「プロデューサー殿が心配してましたですよ?」

加蓮「……まったくもう」

ライラ「えへへー、加蓮さん嬉しそうですねー」

加蓮「ちょっ、ライラ!?」

とりあえず三つほど
お楽しみただけているなら幸いです


【住居】

ライラ「おー、素敵なお家ですねー」

泰葉「ライラさんもドールハウスに興味あるんですか?」

ライラ「すごく可愛らしいでございます」

泰葉「今度一緒に作りますか?」

ライラ「ライラさんにも出来ますでしょうか?」

泰葉「大丈夫ですよ、私もお手伝いしますから」

ライラ「おー、ライラさん頑張りますですよ」

泰葉「ふふっ、その意気です」

ライラ「練習すればライラさんのお家も作れるようになりますですよね?」

泰葉「それはちょっと……」

ライラ「……残念です」

【家族】

仁奈「ライラおねーさんはなんで家出したのでごぜーますか?」

ライラ「パパに結婚させられそうになったのですよ」

仁奈「結婚でやがりますか」

ライラ「はいです」

仁奈「相手のおにーさんが嫌いだったのですか?」

ライラ「それもちょっと違うのですねー」

仁奈「でも家出しやがったのですよね?」

ライラ「ライラさんはパパもママも大好きなのですよ」

仁奈「仁奈もおんなじでごぜーます!」

ライラ「ですので、家族になる大好きな人は自分で見つけたかったのですよ」

仁奈「なんだかよくわからねーですよ」

ライラ「……実はライラさんもまだよく分からないのですよ」

仁奈「そんなので見つけられるのでごぜーますか?」

ライラ「あー、でも、家族は見つけたのです」

仁奈「ライラおねーさんは家出しやがったんですよね?」

ライラ「えへへー、事務所の皆さんでございますよー」

仁奈「……ライラおねーさんの家族、仁奈も入ってますか?」

ライラ「もちろんでございますよ」

仁奈「へへー、嬉しいでごぜーますねー」


【家族その2】

ライラ「乃々さん、CDデビューおめでとうございますですよ」

乃々「………も、もう…………むーりぃー……」

ライラ「どうかしたのですか?」

乃々「……みなさん、すごい人ばっかりで」

ライラ「乃々さんが頑張っていたの、ライラさんは知ってますですよ」

乃々「で……でも、もりくぼはもう、消えてしまいたいです………」

ライラ「……あー、乃々さんは今度の歌、好きですか?」

乃々「えっと……は、はい…………」

ライラ「なら、いいのですよ」

乃々「……え?」

ライラ「乃々さんが好きな歌なら、聞いてくれる方も好きになってくれますです」

乃々「…………でも」

ライラ「ライラさんはお姉さんですから、嘘は言わないのですよ」

乃々「(あ、頭…………撫でて……)」

ライラ「どーんと甘えていいのでございますよ?」

乃々「うぅ、ライラ……お姉さん?」

ライラ「えへへー」

一先ず今回の分を
口調などにおかしなところがなければ良いのですが

お付き合いいただけましたら幸いです


【幸せの形】

茄子「おかしいですね」

ライラ「どうしましたですか?」

茄子「普段はこんなに赤信号につかまったりしないんですけど……」

ライラ「ノンストップでございますか」

茄子「ええ、大体は」

ライラ「なるほどー、珍しいのですねー」

茄子「うーん、何かあるんでしょうか?」

ライラ「でも、のんびりゆっくり、お日様を浴びながらお話するのも楽しいのでございますよ」

茄子「(ああ、これがライラちゃんの幸せなんですね♪)」


【ファン】

ライラ「ただ今戻りましたです」

友紀「あ、ライラちゃんお帰りー」

ライラ「何を見ておられるのでございますか?」

友紀「これ? 今季のキャッツの成績を見直してるんだ」

ライラ「?」

友紀「応援する相手のことはちゃんと知っておかないとね」

ライラ「おー」

友紀「ファンには応援しかできないけど、だからこその礼儀というか」

ライラ「友紀さんに応援してもらえる人は幸せですねー」

友紀「昔はそこまで考えてなかったんだけどね」

ライラ「そうなのですか?」

友紀「あたしを応援してくれるファンのみんなに教えてもらったんだ」

ライラ「素敵でございますねー」


【テーマソング】

フレデリカ「フンフンフフーン、フンフフー、フレデリカー♪」

ライラ「ご機嫌でございますねー」

フレデリカ「あ、ライラちゃんおっはよー」

ライラ「先ほどの歌はフレデリカさんの歌でございますか?」

フレデリカ「フフーン、フレちゃんのテーマソングだよー」

ライラ「フンフンフフーン、ですねー」

フレデリカ「あ、ちょっと羨ましかったりする? しちゃう?」

ライラ「……ランランララーン」

フレデリカ「!」

ライラ「ランランララーン、ランララー」

フレデリカ・ライラ「「ララライラー」」

フレデリカ「うん、バッチリだねー♪」

ライラ「えへへー」


【大小は優劣に非ず】

ライラ「うーん」

沙理奈「あら、悩み事?」

ライラ「おー、紗理奈さん」

沙理奈「アタシで良ければ相談に乗るわよ?」

ライラ「あー、わたくしのようにぺったんこだと、女性らしくないのでしょうか?」

沙理奈「ふふ、そういうことか」

ライラ「ライラさんもグラビアに挑戦してみたいのですよ」

沙理奈「オンナの魅力は一つじゃないのよ?」

ライラ「そうなのですか?」

沙理奈「だからライラちゃんは今のままで良いの」

ライラ「でも、それではグラビアはできませんですねー」

沙理奈「大丈夫、ライラちゃんの魅力はプロデューサーがよく分かってるから」

ライラ「おー」

沙理奈「ライラちゃんが一番輝ける仕事、取って来てくれるわよ」

ライラ「なるほどー、ではプロデューサー殿を信じて待つのですよ」


【たまにはこんな休息を】

ライラ「ただ今戻りましたですよー」

凛「お帰り、ライラ」

ライラ「おや、お休み中でございましたか」

凛「もうちょっとしたら取材があるんだけどね」

ライラ「少しお待ちくださいですよ」

凛「ライラ?」

ライラ「えへへー、お茶でございますよー」

凛「ありがと……………ん、美味しい」

ライラ「それは良かったのです」

凛「人に淹れてもらうと、いつもより美味しく感じるね」

ライラ「心を込めて淹れたのですよ」

凛「……………ふふ」

ライラ「……………えへへー」

凛「たまには、こういうのも良いね」

ライラ「のんびり、でございますねー」


【生でなければ大体大丈夫】

ライラ「肇さんは釣りが趣味だとお聞きしたのですが」

肇「ええ、確かにそうですが……」

ライラ「ライラさんに釣りを教えて欲しいのですよ」

肇「構いませんが……突然ですね」

ライラ「釣ったお魚を頂けば節約になるのです」

肇「ということは、釣り具は持っていないんですね」

ライラ「木の枝ではダメなのでございますか?」

肇「……私のお古で良ければ差し上げましょうか?」

ライラ「おー、ありがとうございますですよ」

肇「ちなみに、魚を捌いたりとかは……」

ライラ「焼いたら食べられると聞いたのです」

肇「そっちも練習しましょうか」

ライラ「えへへー、よろしくお願いしますですよ、肇先生」


【標高3Mでも、山は山】

愛海「お山……お山はどこ………?」

ライラ「おはようございますですよー」

愛海「ライラさん、いいところに!」

ライラ「おや、どうかしましたですか?」

愛海「ライラさんのお山、登らせてください!」

ライラ「あー、ライラさんはぺったんこですよ?」

愛海「お山の大小に貴賤はないんだよ!?」

ライラ「キセン……?」

愛海「つまり、人にはそれぞれいいところがあるの」

愛海「それを見た目だけで判断するなんてもってのほかなんだよ」

ライラ「おー、勉強になりますですねー」

愛海「ライラさんのお山には、ライラさんにしかない良いところがあるの」

ライラ「なるほどー」

愛海「だからそれを確かめさせて!」

ライラ「うーん、ライラさんは別に構わないのでございますが」

清良「愛海ちゃん?」

真奈美「愛海?」

ライラ「ダメみたいでございますねー」

今回は四つほど
最近のしぶりんは事務所でお茶を淹れてくれたりするのでしょうか?

ともあれ、お読みいただけたなら幸いです


【永遠の15】

ライラ「何のお写真でございますか?」

巴「おお、ライラか」

ライラ「ライラさんにはお祈りしているように見えますですよ」

巴「祈り、か。そうなのかもしれんのう」

ライラ「どなた様でございますか?」

巴「カネよりも大事なもんの為に帰ってきた、偉大な男じゃ」

ライラ「おカネより大事なもの、でございますか」

巴「おう。一人の男として仁義を貫き通したんじゃ」

ライラ「ちょっと難しいですねー」

巴「難しく考えんでええ。この背中から感じるもんがあるじゃろ?」

ライラ「むー。上手く言えませんですが、わかるような気もするのですよ」

巴「ほうじゃろ。うちも、こがー生き方をしたいのう」


【頑張る】

ライラ「ほー……」

真奈美「どうかしたのかい、ライラ?」

ライラ「真奈美さんの歌はとっても格好いいのでございます」

真奈美「そうかい? そう言ってもらえるのは光栄だが」

ライラ「ライラさんも、真奈美さんのように格好良く歌ってみたいですねー」

真奈美「ふむ、ライラにはライラの長所があると思うんだがな」

ライラ「カッコいいライラさんになってみたいのです」

真奈美「確かに、表現の幅を広げるのも重要か」

ライラ「レッスンして頂けるのですか?」

真奈美「私は厳しいぞ?」

ライラ「頑張るのは得意でございます」

真奈美「ふっ、では木場さんも頑張るとするか」

ライラ「おー」


【応援】

智香「あ、ライラちゃん」

ライラ「おー、智香さん。おはようございますですよ」

智香「公園でお休みですか?」

ライラ「さっきまで近所のお子さんとお話してたのです」

智香「なんだか嬉しそうですねっ!」

ライラ「えへへー、漢字を教えてもらったのですよ」

智香「あ、やっぱり漢字は難しいですか」

ライラ「そうでございますねー」

智香「それじゃあ事務所で続き、しませんか?」

ライラ「おー、ライラさんは幸せ者ですねー」

智香「そんな大げさな」

ライラ「お勉強もそうですが、皆さんが楽しそうなのがとても嬉しいのですよー」

ライラ「皆さんの笑顔が見られるライラさんは幸せなのでございます」

智香「みんなの笑顔が応援歌、ですね☆」


【寒い時こそ】

ライラ「何をお読みなのですか?」

ケイト「冬のあったかスイーツ特集ヨ」

ライラ「アイスはございましたですか?」

ケイト「あったかスイーツにアイスは……」

ライラ「残念です」

ケイト「あっ、これ、冬アイスですって」

ライラ「おおー」

ケイト「一緒に行きますカ?」

ライラ「はいですよ!」


【夜長】

ライラ「キレイな鳴き声ですねー」

歌鈴「これは鈴虫ですね」

ライラ「おー、歌鈴さんはご存じなのですか」

歌鈴「はい。鈴を鳴らすような鳴き声だからその名前が付いたんですよ」

ライラ「おー」

歌鈴「素敵な歌声ですよね」

ライラ「ライラさんは歌鈴さんの歌も好きですよ?」

歌鈴「ふぇっ!?」

ライラ「歌鈴さんも、鈴が歌うのですよね? 漢字勉強しましたですよ」

時期的に微妙なものがあったりなかったりですが、とりあえずここまで
(要望があるかどうかは置いておいて)ライラさんの相方を募集してみます
シチュエーションと呼べるほどの何かはありませんが、書けそうなら書いてみます

お付き合いいただけましたら幸いです

奈緒(アニメの話)←何気に他のTPメンバーは登場済み


【和装】

ライラ「翠さんの着ているものは何と言うのでございますか?」

翠「これですか? これは袴というものなんですよ」

ライラ「お着物とは違うのですか?」

翠「和服という意味では同じですが、少し種類が違いますね」

ライラ「なるほどー」

翠「普通、着物というと紗枝ちゃんが着ているようなものを想像しますから」

ライラ「でも、翠さんにとても似合っているのですよ」

翠「あ、ありがとうございます」

ライラ「ライラさんも袴、着てみたいですねー」


【新メンバー?】

夏樹「ライラのドラム、最高にロックだったぜ」

ライラ「おー、ありがとうございますですよ」

夏樹「お陰でいいステージにできたよ」

ライラ「夏樹さんのボーカルも素敵でございましたよー」

夏樹「そう言ってもらえると嬉しいね」

ライラ「ステージはみんなで作るものでございますからねー」

夏樹「ははっ、そりゃそうだ」

夏樹「でも、この場限りってのはちょっともったいないな」

ライラ「またご一緒するのですか?」

夏樹「いや、どうせなら本格的にやりたい」

ライラ「ではファイブピースでございますねー」

夏樹「だりーのバンドにアタシもか…いいじゃん」


【裏はない、きっとない】

ライラ「まゆさんはお料理ができるのですよね」

まゆ「ええ、一通りはできますよぉ」

ライラ「お弁当の作り方を教えて欲しいのですよ」

まゆ「あら、それくらいお安いご用です♪」

ライラ「おー、ありがとうございますですよー」

まゆ「でも、どうしてお弁当を?」

ライラ「プロデューサー殿にご恩返しなのです」

まゆ「………え?」

ライラ「いつもお仕事頑張っていただいていますので、ありがとうございますを伝えたいのですよ」

まゆ「(プロデューサーさんの……ため………?)」

ライラ「まゆさんみたいに、お弁当を作れば喜んでもらえるのではと思ったのです」

まゆ「(……ひょっとして、ライラちゃんも…………?)」

ライラ「……まゆさん?」

まゆ「はっ、はい!?」

ライラ「ひょっとしてお忙しいのでしょうか?」

まゆ「い、いえ。じゃあ今度一緒に作りましょうか」

ライラ「おー、ありがとうございますですよ」

まゆ「(大丈夫……ライラちゃんは純粋に感謝を伝えたいだけ……だから大丈夫………)」

ライラ「えへへー、頑張りますよー」

ライラさんはいつも通りのんびりした感じでドラムをたたくのでしょうか
それとも、凛々しい顔でビートを刻むのでしょうか
どっちも見てみたいです

>>38-40
ありがとうございます
手持ちのネタを書ききったら挑戦してみたいと思います
……できるかは別問題ですが


とりあえず本日は三つほど
お楽しみただけましたら幸いです


【舞台裏は見せないほうがいい】

ライラ「お疲れ様でございます」

幸子「ライラさんもお疲れ様でした」

ライラ「幸子さんへの声援、すごかったですねー」

幸子「カワイイボクなら当たり前です!」

ライラ「ライラさんはもっと頑張らないといけません」

幸子「ま、まあ、ライラさんもボクの次くらいにはカワイかったですよ?」

ライラ「おー、ありがとうございますですよー」

幸子「このボクと一緒にステージに立つんですから、当然ですね!」

ライラ「幸子さんとのレッスンは大変でしたが楽しかったです」

幸子「ファンの皆さんは完璧でカワイイボクを待ってますからね」

ライラ「ステージ、楽しかったですねー」

幸子「ふふーん、今日はなかなかのステージでしたよ」

ライラ「上手くいって舞台袖で泣い 幸子「ライラさんそれは待ってください」


【似た者同士?】

ライラ「ギターの練習ですか?」

李衣菜「なつきちには負けてらんないからね」

ライラ「夏樹さんも同じことを言ってましたねー」

李衣菜「ホント?」

ライラ「李衣菜さんのロックに対する姿勢が刺激になるって仰っていましたです」

李衣菜「なつきちがそんなことを……」

ライラ「すごく楽しそうでしたです」

李衣菜「何か、照れるね」

ライラ「さっきの李衣菜さんと同じお顔でしたよー」


【たとえ難しくても】

ライラ「うーん」

聖來「どうしたの?」

ライラ「あー、聖來さん。おはようございますです」

聖來「おはよ。で、その紙は……漢字の練習ってところかな?」

ライラ「はいですよ。漢字というのは難しいですねー」

聖來「ひょっとしてそれ、アタシの名前?」

ライラ「ちゃんと書けてなくてごめんなさいです」

聖來「気にしない気にしない。アタシの字難しいし、自分でも間違うくらいだから」

ライラ「ダメでございます。名前は大切なのです」

聖來「ライラちゃん……」

ライラ「皆さんのお名前をちゃんと書けるようになりたいでございますよ」

聖來「よし、じゃあ一緒に特訓しようか!」

ライラ「おー、ありがとうございますですよ」


【肩に負うもの】

ライラ「おはようございますですよ」

美城「ああ、おはよう」

ライラ「あー、お疲れでございますか?」

美城「……なぜそう思う」

ライラ「難しいお顔でございます」

美城「ふむ。アイドルに心配されるとは、私もまだまだだな」

ライラ「一緒にアイス食べますですか?」

美城「なかなか魅力的な申し出だが、この後会議があってね」

ライラ「おー、大変でございますねー」

美城「なに、好きでやっていることだ」

ライラ「では、また今度お誘いしますですよ」

美城「…………ありがとう」

今日の分はこんなところで
ライラさんの相方、引き続き募集してみようと思います
何時になるか、そもそも書けるかは分かりませんが……

では、キャンプアイプロ走ってきます
お楽しみただけたなら幸いです


【不発】

楓「ライラちゃん、それは?」

ライラ「お仕事を頑張ったご褒美なのですよー」

楓「あらあら」

ライラ「プロデューサー殿が買ってくれたのです」

楓「まあ、羨ましい」

ライラ「楓さんもちょっと嬉しそうでございますねー」

楓「あら、バレちゃいましたか」

ライラ「ひょっとして、プロデューサー殿とお酒でございますか?」

楓「はい、正解」

ライラ「おー、ごゆっくりどうぞなのですよ」

楓「プロデューサー、お借りしますね」

ライラ「ライラさんは事務所のコタツでアイスですねー」

楓「ふふ、ライラちゃんはアイスを愛するんですね」

ライラ「えへへー、楓さんはお酒を愛するのでございますねー」

楓「…………」

ライラ「どうかしましたですか?」


【旅路の果て】

ライラ「惠さんはよく旅をされるのですよね」

惠「ええ、そうね」

ライラ「旅というのは、帰るまでが旅なのだと聞きましたです」

惠「確かに、行ったままでは旅にならないわね」

ライラ「ライラさんも、いつかは帰らないといけないのでしょうか」

惠「……ねえ、ライラちゃん?」

ライラ「はいです」

惠「旅には二種類あるのよ」

ライラ「そうなのですか?」

惠「一つは、目的地がある旅。私がよくする旅ね」

惠「もう一つは、目的地がない旅」

ライラ「どこに行くか決めないのですか?」

惠「この旅はね、行った先で自分の居場所を見つけることがあるんですって」

ライラ「居場所……でございますか」

惠「そうして、帰るべき場所がどんどん増えていくそうよ」

ライラ「!」

惠「だから、難しく考えなくていいんじゃないかしら」


【トクベツ】

晶葉「なあ、ライラよ」

ライラ「はいです」

晶葉「私が譲った白衣はどうした?」

ライラ「どうしてでございましょうか」

晶葉「いや、最近着ていないようなのでな」

ライラ「あー、普段着る服は少しずつ買えるようになってきたのですよ」

晶葉「やはり白衣は普段着には向かないか」

ライラ「そうでございますねー」

晶葉「そうか……そうだよな」

ライラ「晶葉さんの白衣はトクベツでございますから」

晶葉「ん?」

ライラ「大切なお仕事の時に着て、勇気をもらうのですよー」

晶葉「そ、そうか!」

次の次くらいの更新で、リクエストいただいた相手とのおしゃべりを書いてみようかと思います
口調その他、違和感が出ないように頑張ります

お付き合いいただけましたら幸いです


【占い】

朋「まさか下から数えたほうが早いとはねぇ」

ライラ「どうかしましたか?」

朋「あ、ライラおはよう」

ライラ「おはようございますですよ」

朋「いやね、この週末久しぶりにオフなのよ」

ライラ「おー、確かお天気も良いと聞いたのです」

朋「そうなの。で、久しぶりにパワースポット巡りでもしようかと思って」

ライラ「お出かけ、楽しそうですねー」

朋「ところが、よ」

ライラ「はいです?」

朋「どうも行楽運が良くないみたいなの」

ライラ「そういう時は笑えばいいのでございますよー」

朋「良くないのに笑うの?」

ライラ「笑顔は幸福を呼ぶと聞きましたです」

朋「……笑う門には福来る?」

ライラ「おー、それです」

朋「ふふっ、なるほどね」


【日本語勉強中】

そら「おっはよー☆」

ライラ「おはようございますですよー」

そら「あれ、なにしてるのー?」

ライラ「日本語のお勉強でございます」

そら「なになに、ののむらそらちん……?」

ライラ「『そらさん』でございますよ?」

そら「むむむ、『さ』と『ち』が違ったね」

ライラ「あー、大変失礼いたしましたです」

そら「そらちんでも問題なっしんぐ☆」

ライラ「今度は間違えませんですよ」

そら「ふぁいと☆」


【パンの恩返し】

みちる「………お金が……パンが……」

ライラ「どうかなさいましたですか?」

みちる「パンを買うお金が……ぅう」

ライラ「おー、ではこれをどうぞー」

みちる「こ、これは、パンの耳!!」

ライラ「以前パンを分けていただきましたので、お返しですよー」

みちる「でもこれ、ライラさんの分じゃ」

ライラ「フゴフゴさんが困っているのですから、そっちの方が大事なのです」

みちる「ライラさん……」

ライラ「ライラさんは、フゴフゴさんの笑顔が好きでございますからねー」

みちる「うう、ありがとうございます!!」

ライラ「いっぱいありますので、一緒に食べましょー」

晶葉投下後、デレステに晶葉が来ました
早くニューイヤースタイルの三人で踊る姿が見たいです
とりあえずこれでストック(らしきもの)は打ち止めとなりました
この次は以前リクエストいただいたもので頑張ってみます


お付き合いいただけましたなら幸いです


【コスプレ】

奈緒「なあライラ、今暇?」

ライラ「あー、大丈夫でございますよー」

奈緒「ちょっとこっちに来てほしいんだ」

ライラ「衣装室に何の御用でございますか?」

奈緒「これ、着てみてくれないか? プロデューサーの許可は貰ってるから」

ライラ「これは確か、前に翠さんが来ていた衣装ですねー」

奈緒「で、これを着けて」

ライラ「この耳、尖ってますねー」

奈緒「おお、まさにダークエルフ!」

ライラ「……ダークエルフとは何でございましょうか?」

奈緒「悪に染まった妖精族、みたいな感じなんだけど……」

ライラ「おー、ライラさん悪者なのですねー」

奈緒「ライラの場合、普通のエルフと仲良くやってそうだなぁ」

ライラ「仲良しなのはいいことなのですよ」


【トクベツその2】

ライラ「お待たせいたしましたー」

千鶴「あ、その服」

ライラ「えへへー、以前いただいたものでございますよー」

千鶴「まだ……持ってたんだ」

ライラ「千鶴さんとお出かけですので、着てきましたです」

千鶴「私のお古なんて捨ててくれていいのに」

ライラ「ダメでございます」

千鶴「ライラさん?」

ライラ「このお洋服をくれた千鶴さんの優しい気持ち、とても嬉しかったのです」

千鶴「……あ、ありがとう」

ライラ「この服はライラさんを心からあったかくしてくれるのですよー」

千鶴「そんな風に言ってくれて嬉しいけど……恥ずかしいから…………」


【その姿】

光「うー、ただいまー」

ライラ「あー、大変でございましたねー」

光「やっぱりマストレさんのレッスンは一味違うな……」

ライラ「ちょっとお待ちくださいですよー」

光「ライラさん?」

ライラ「お疲れの時は甘いものでございます」

光「そのアイス、とっておきなんじゃ?」

ライラ「そうでございますねー」

光「それを……いいのか?」

ライラ「二人で食べれば幸せも二倍なのですよ」

光「そういうことなら、ありがたくもらうよ!」

ライラ「えへへー、ライラさんのアイスで光さんも笑顔ですねー」

光「(人の笑顔が幸せ……ライラさんもヒーローなのか)」


【公園にて】

ライラ「こんにちはですよー」

美希「んー、誰?」

ライラ「あー、わたくしライラさんと申しますですよ」

美希「ふーん、ミキの名前は星井美希だよ」

ライラ「美希さんは何をしておいでなのですか?」

美希「カモ先生を見てるの」

ライラ「おー、あちらのカモさんは先生なのでございますか」

美希「うん。ミキもカモ先生みたいになりたいなーって」

ライラ「ほー」

美希「のんびりプカプカ、ラクそうなの」

ライラ「のんびり、素敵でございますねー」

美希「ライラはなかなか分かってるの」

ライラ「ライラさんものんびりは得意なのですよー」

美希「あはっ、ミキたち気が合うかもね」

ライラ「えへへー」

相方リクエストいただいたもの+α
876は今コラボやってますが、知識が全くないので美希に登場してもらいました
こんな感じで良かったのでしょうか

なお、この先は思いついたら更新する程度のスピードになりそうです
引き続きリクエストなどありましたら善処いたしますのでよろしくお願いします


お読みいただけましたなら、幸いです


【自分らしさ】

珠美「むむむ」

ライラ「どうかしましたですか?」

珠美「ライラさんは、コンプレックスなど感じることはありますか?」

ライラ「ライラさんは日本では変わった見た目でございますからねー」

珠美「どうやって向き合えばいいのでしょうか」

ライラ「あー、でも、コンプレックスというのとは違うのですよ」

珠美「それは、どういう?」

ライラ「変わっているライラさんを、皆さんが受け入れてくださいました」

ライラ「声援をくださるファンの方々もいらっしゃいますです」

ライラ「ですので、ライラさんはライラさんで良かったなーと思うのです」

珠美「自分は自分……ですか」

ライラ「応援してもらえるというのは、嬉しいことでございますからねー」

珠美「……はい! そうですね!」


【悪戯】

奏「ふふっ」

ライラ「おー、何やらご機嫌でございますねー」

奏「ちょっとご褒美をもらおうと思っただけなのに、プロデューサーったら……ふふっ」

ライラ「(あー、それでプロデューサー殿がお困りだったのですねー)」

ライラ「奏さん、少し屈んでいただいてよろしいでしょうか?」

奏「ええ、いいけど?」

奏「(ライラの青い瞳、吸い込まれそうなくらい綺麗ね……って、え?)」

奏「(顔、近っ……え? これ、まさか)」

奏「……頬?」

ライラ「ライラさんの故郷では、頬を付ける挨拶は仲良しの印なのですよー」

奏「……キス、されるのかと思った」

ライラ「えへへー、イタズラ成功ですねー」


【育ち】

桃華「ライラさん、紅茶飲みまして?」

ライラ「おー、頂きますますです」

桃華「(きちんと作法を弁えていらっしゃいますわね)」

ライラ「おいしいですねー」

桃華「それはよかったですわ」

桃華「(やはり、ライラさんも由緒ある家の方なのでしょうか)」

ライラ「……ライラさんの顔に何かついてますでしょうか」

桃華「あの、ライラさんのご実家は……」

桃華「(ここでは家は関係ない、それはわたくしが一番知っていることですのに)」

桃華「いえ、何でもありませんわ」

ライラ「桃華さん、ありがとうございますですよ」

桃華「な、何のことでしょうか?」

ライラ「えへへー、なんでしょうねー」

予定は未定の箸休めに書いたのものを三つほど
何かやっているときに他のことがしたくなるのはなんなんでしょうね

お楽しみいただけましたなら幸いです


【聖夜】

イヴ「ただ今戻りましたー」

ライラ「おー、お帰りなさいですよ」

イブ「あれ、ライラちゃんどうしたんですか?」

ライラ「あー、外は寒いのでございして……」

イヴ「ふふっ、炬燵は偉大ですねぇ」

ライラ「ヌクヌクなのですよー」

イヴ「それじゃあ、私も……はふぅ、あったまりますぅ」

ライラ「イヴさん、サンタさんのお仕事お疲れさまでしたー」

イヴ「うふふー、一杯笑顔を貰いましたよー」

ライラ「お誕生日にお仕事、大変でございますねー」

イヴ「うーん。みんなが喜んでくれるから、大変とは思わないですねぇ」

ライラ「なるほどー」

イヴ「事務所のみんなもお祝いしてくれましたし」

ライラ「では、ライラさんからもサンタさんにプレゼントなのですよー」

イヴ「わぁ、ありがとうございますー」

ライラ「疲れた時には甘い物なので、アイスでございますー」

イヴ「炬燵でアイス、いいですよねぇ」

ライラ「えへへー」


【新年の】

芳乃「明けましてー、おめでとうございまするー」

ライラ「おめでとうございますですよー」

芳乃「一年の計は元旦にあり、と申しましてー」

芳乃「ライラ殿、今年の目標などはありましてー?」

ライラ「うーん、皆さん笑顔が良いですねー」

芳乃「ほー、みなの笑顔が望みでありますかー」

ライラ「はいですよー。笑顔は幸せの素でございますからねー」

芳乃「それならばー、まずライラ殿が笑顔でいることが肝要かとー」

ライラ「おー、それなら大丈夫ですねー」

芳乃「ほー?」

ライラ「皆さんの笑顔がライラさんの幸せでございますからー」

芳乃「おー、それは善き事でしてー」

ライラ「えへへー」

芳乃「ふふふー」

新年あけましておめでとうございます
微妙にタイミングがおかしいですが、二本ほど
だらだらとやっていますが、果たしてこれでいいのかどうか……

お楽しみいただけましたら幸いです


【隣の芝生】

未央「ライラっちのダンスって綺麗だよね。流れるような動きって言うの?」

ライラ「そうでございますか?」

未央「うん。なんていうか、その……えと、あっ、『艶っぽい』ってやつ!」

ライラ「おー、なんだかちょっと恥ずかしいですねー」

未央「でさでさ、コツみたいなのがあったらちょっと未央ちゃんにも教えてくれないかなーって」

ライラ「ライラさんにできる事でしたら構いませんですが」

未央「……ですが?」

ライラ「ライラさんは未央さんのビシッと格好いいダンスに憧れますです」

未央「うーん、みんなとそんなに変わらないと思うんだけどなー」

ライラ「いえ、未央さんのダンスは格好いいのです」

未央「う……あ、ありがと」

ライラ「というわけでライラさんは未央さんのダンスを教えていただきたいです」

未央「よーし、じゃあ二人で特訓だね!」

ライラ「頑張りましょー、おー」


【笑顔】

卯月「おはようございますっ」

ライラ「おー……」

卯月「どうかしましたか?」

ライラ「卯月さんに見惚れていましたです」

卯月「ふぇっ!?」

ライラ「卯月さんの笑顔を見ると元気なれますですよ」

卯月「あ、ありがとうございます」

ライラ「素敵ですねー」

卯月「私は、ライラちゃんのポカポカした笑顔も好きですよ?」

ライラ「おー、照れますですねー」

卯月「ふふ、お互い様ですっ」

ライラ「えへへー」


【癒し】

早苗「ふー、レッスン終了!」

ライラ「疲れましたですねー」

早苗「最近特に厳しくないかしら?」

ライラ「ライブが近いので、トレーナーさんも張り切っていらっしゃいますねー」

早苗「まあ、有り難いことではあるんだけどね」

ライラ「この後はどうされるのですか?」

早苗「うーん、疲れを癒しに銭湯へ……かな」

ライラ「おー、大きいお風呂は楽しいですねー」

早苗「ライラちゃんも銭湯行く?」

ライラ「いいのでございますか?」

早苗「せっかくだからお姉さんが奢ってあげましょう」

ライラ「ありがとうございますですよ」

早苗「銭湯くらいで大げさよ」

ライラ「いえ、親切にはしっかりとお返しをしなければいけませんです」

早苗「ライラちゃんって、そういうとこ律儀よねぇ」

ライラ「ライラさんにできるお返しはございますですか?」

早苗「そうねぇ……確か、ライラちゃんマッサージ得意だって聞いたけど」

ライラ「おー、お任せくださいですよ」

早苗「交渉成立、よろしくね」

そういえばニュージェネ書いてないなぁ、と
あとなぜか早苗さんが降りてきたので

ライラさんの相方、今も募集しています
私の書くアイドル(に限るわけではありませんが)でよろしければ努力させていただきます

お楽しみいただけましたなら幸いです


【狐の嫁入り】

ライラ「おや、ほたるさんも雨宿りでございますか?」

ほたる「あ、ライラさん……」

ライラ「お天気なのに不思議ですねー」

ほたる「私のせいで……ごめんなさい」

ライラ「なんで謝るのでしょうか?」

ほたる「私が傘を忘れたから……」

ライラ「おー、それは大変でしたねー」

ほたる「そのせいでライラさんまで……」

ライラ「雨はほたるさんのせいではないのですよ?」

ほたる「でも、私が傘を忘れると大体雨が降ってしまうんです」

ほたる「私の不運のせいでライラさんにまで迷惑を……」

ライラ「ありがとうございますですよ」

ほたる「え?」

ライラ「ほたるさんのお陰で素敵なものに出会えましたです」

ほたる「素敵なもの……?」

ライラ「お天気雨、ライラさんはなんだか好きになってしまいましたです」


【時代劇鑑賞中】

ライラ「おおー、忍者さんは凄いですねー」

あやめ「そうでしょうとも!」

ライラ「あんなに高く跳べるなんて信じられないでございます」

あやめ「成長していく木を飛び越え続けるという修行があってですね」

あやめ「やがては自分の背丈以上の木を飛び越えられるようになるんです」

ライラ「おー」

あやめ「過酷な修行に耐えなければ、立派な忍者にはなれないのですよ」

ライラ「修行すれば、火を吐いたりもできるのですか?」

あやめ「う……ま、まあ、出来るのは一握りの選ばれた者だけですが……」

ライラ「あやめさんはできますですか?」

あやめ「うっ……わたくしはまだ……修行中の身でして……」

ライラ「おー、出来るようになったら教えて欲しいのですよー」


【千里の道も】

ライラ「茜さんは凄いですねー」

茜「どうかしましたか?」

ライラ「茜さんのように速く走るにはどうすればいいのでしょうか」

茜「ライラさんは、走るのは得意ですか?」

ライラ「あー、ちょっと苦手でございますねー」

茜「分かりました! 不肖日野茜、全力でサポートさせていただきます!!」

ライラ「よろしくお願いしますですよー」

茜「まずはゆっくり、長く走りましょう!」

ライラ「ゆっくりでいいのですか?」

茜「はい! まずは走ることに体を馴らすんです!!」

ライラ「おー」

茜「馴れてきたら、距離は短くていいので速く走りましょう!」

ライラ「今度は短くていいのですか」

茜「いきなり全力で長距離は走れませんからね!!」

ライラ「なるほどー」

茜「続けていけば、速く走れる距離はどんどん伸びますよ!」

ライラ「なんだかできそうな気がしてきましたですよ」

茜「一緒に頑張りましょう!!」

ライラ「おー!」

リクエスト頂きましたほたると、あと二本ほど
こういった内容のもので良かったのでしょうか?

大寒波さんが張り切っておられますが、皆様風邪などひかれませんように
お読みいただけましたら幸いです


【異国の星】

ライラ「お邪魔しますですよ」

アナスタシア「ライラ……」

ライラ「何を見ているのですか?」

アナスタシア「ズヴェズダ……星、です」

ライラ「おー、キレイですねー」

アナスタシア「ここの空は、ウースキー……少し狭いです」

アナスタシア「でも、一つひとつの星が一生懸命輝いています」

ライラ「頑張っているから、こんなにキレイなのですか」

アナスタシア「ダー、そう思います」

ライラ「いつか、故郷の星もお見せしたいですねー」

アナスタシア「ライラの、故郷?」

ライラ「砂漠に浮かぶ月と星も、とてもキレイなのです」

ライラ「みんなが競い合うように、引き立て合うように輝いているのですよ」

アナスタシア「私たちみたいに、ですか?」

ライラ「はいです」


【キメ顔】

ライラ「おー……」

美嘉「どうしたの?」

ライラ「美嘉さんの先ほどのお顔、とても格好いいのです

美嘉「ありがと★」

ライラ「やり方を教えていただけませんでしょうか?」

美嘉「アタシのやり方でいいの?」

ライラ「お願いしますですよ」

美嘉「うーん……じゃあまず、眉間にちょっと力を入れて」

ライラ「こうです?」

美嘉「うんうん、いい感じ」

美嘉「で、少し顎を引いて、口元をキリッと」

ライラ「キリッ、でございます」

美嘉「(ライラちゃんって、こうするとすっごい美人さんなんだ……)」

ライラ「あー、この顔は疲れますですねー」

美嘉「はは、戻っちゃったね」


【ひらがな】

ライラ「お買い物に付き合っていただきまして、ありがとうございましたです」

ありす「いえ、お役に立てたなら何よりです」

ライラ「ありすさんのお陰で助かりましたですよ」

ありす「ライラさんは、もう少し下調べをしたほうがいいと思いますが……」

ライラ「お洋服のことはまだまだ勉強中なのです」

ありす「それなら仕方がない……のでしょうか?」

ライラ「おー…」

ありす「どうしました?」

ライラ「あちらの『すとろべりーありす』とは何でしょうか?」

ありす「……『ありす』ではなく『あいす』ですね」

ライラ「おー、間違いましたです」

ありす「まあ、紛らわしい字体ではありますから」

ライラ「食べていきませんですか?」

ありす「……まだ時間はありますので構いませんが」

ライラ「えへへー、わたくしたちもストロベリーアイスみたいになりたいですねー」

ありす「どういうことでしょうか」

ライラ「イチゴとアイスは相性がいいのですよ」

ありす「えっと、それは……あの、え!?」

色々なところから影響を受けつつ、三本ほど
期せずして週一くらいの更新ペースになっておりますが、今後維持できるかどうかは不明です
ネタがあれば頑張れるような気もします(露骨なリクエスト稼ぎ)

お読みいただけましたら幸いです


【母の応援】

雅「ライラちゃん嬉しそうだねぇ」

ライラ「ママからお手紙がきたのですよ」

雅「なんて書いてあるの?」

ライラ「アイドル頑張れって言ってくれていますです」

雅「ライラちゃんのママも応援してくれてるんだぁ」

ライラ「はいですよ」

雅「みやびぃといっしょだね」

ライラ「おー、そうなのですか」

雅「みやびぃのママも、みやびぃのこと応援してくれてるんだぁ」

ライラ「えへへー、お揃いでございますねー」

雅「一緒に頑張ろうね」

ライラ「えいえいえおー、ですねー」


【対価】

ライラ「文香さん、面白い絵本はございませんでしょうか?」

文香「絵本、ですか……?」

ライラ「絵本で日本語の勉強なのですよー」

文香「なるほど……」

ライラ「本のことなら文香さんに聞けば間違いないと思ったのです」

文香「それでは……これなどいかがでしょう」

ライラ「おー、キレイですねー」

文香「Web上では無料で読めると、ありすちゃんから教えていただきました」

ライラ「……ほぇ?」

文香「より多くの人に読んでもらいたいと……その為だそうです」

ライラ「おー……」

文香「ライラさん……?」

ライラ「お金がかからないのは素敵ですが、大丈夫なのでしょうか?」

文香「どういう……ことでしょう?」

ライラ「絵本を書いた方、お金貰えるのですか?」

ライラ「お金がない辛さ、ライラさんはよく知っているのですよ」

文香「……ライラさんは優しいのですね」

文香「ですが、大丈夫だから無料にしたのだと思いますよ?」

ライラ「おー、それなら安心ですねー」


【急がば……?】

紗南「よーし、6っと」

ライラ「あー、抜かれてしまいましたですねー」

紗南「それじゃあこのまま、勝たせてもらおうかなっ」

ライラ「むー、負けませんですよ」

紗南「じゃあライラの番だね」

ライラ「……2でございます」

紗南「大分差がついちゃったよ?」

ライラ「……最後に勝てばいいのでございますよ」

紗南「そうはさせないよっ」

ライラ「えへへー、紗南さん休みでございますねー」

紗南「ああっ、しまった!」

ライラ「では、ライラさんの番ですよー」

紗南「…………同じマス……だね」

ライラ「お揃いですねー」

ゲームセンターにライラさんが来るとは思っていませんでした
無駄にポチポチしていたお陰で即座に特訓前後お迎えできてよかったです
このまま、貯め続けているドリームチケットを使う機会が来ることを願っています

お楽しみいただけましたなら幸いです


【向学心】

美波「あ、ライラちゃんいいところに」

ライラ「ライラさんに御用でございますですか?」

美波「ちょっとお願いがあるんだけど」

ライラ「あー、ライラさんにできることでございましょうか」

美波「うん、それは大丈夫」

ライラ「おー、それなら安心でございますねー」

美波「今度、アラビア語を教えてもらえないかなって」

ライラ「ライラさんの故郷の言葉ですねー」

美波「興味はあるんだけど、独学だとなかなか難しくて」

ライラ「なるほどー、それでライラさんの出番なのでございますね」

美波「お礼もするし……どうかな?」

ライラ「あー、お礼は別にいいのですよ」

美波「え、でも……」

ライラ「美波さんにはいつも助けていただいていますので、ご恩返しなのです」

美波「いいの?」

ライラ「はいです。ライラ先生にお任せなのですよー」


【タイヤはいくつ?】

ライラ「舞さんは一輪車がお上手ですねー」

舞「えへへ。得意なんです、一輪車」

ライラ「どうやったらタイヤ一つでそんな風に動けるのですか?」

舞「うーん……練習と、あとは慣れかなって思います」

ライラ「ライラさんはタイヤ四つでも難しいのですよー」

舞「四つ、ですか?」

ライラ「ライラさん自転車練習中なのです」

舞「え、でも自転車はタイヤ二つじゃ……?」

ライラ「転ばないように補助輪付なのでございますよ」

ライラ「早く乗れるようになりたいですねー」

舞「乗れるようになったら一緒にサイクリング行きませんか?」

ライラ「おー、素敵ですねー」

舞「楽しみにしてますね」

ライラ「練習頑張りますよー」


【冬だからこそ】

ライラ「杏さん、レッスンに行きますですよ」

杏「んー、そうだねぇ」

ライラ「炬燵から出ないとレッスンできませんですよ?」

杏「でも、こんなに寒いのに外に出たら凍えちゃうよ」

ライラ「あー、確かにライラさんも寒いのは苦手ですねー」

杏「でしょ? だからもう今日は炬燵でのんびりしてようよ」

ライラ「でも、レッスンのあとで一緒にアイスを食べようと思っていたのでございます」

杏「え?」

ライラ「疲れた後なら、きっといつもより美味しいのです」

杏「ひょっとして、杏の分もあるの?」

ライラ「二人で食べると美味しさも二倍になるのですよ」

杏「もー、しょうがないなぁ」

ライラ「レッスン、行きますですか?」

杏「そこまでしてもらってサボるほど、杏は薄情じゃないよ」

ライラ「おー、では頑張りましょー」

杏「そうだね、炬燵でアイスが待ってるからね」

杏「(ま、たまにはこういうのもいいか)」


【家出娘】

ライラ「忍さんはどうして家出したのでございますか?」

忍「アタシ、どうしてもアイドルになりたかったんだ」

ライラ「おー、ライラさんとはだいぶ違うのですねー」

忍「ライラちゃんは結婚話から逃げてきたんだっけ」

ライラ「はいですよ」

忍「ドバイから日本まで家出っていうのもすごいよね」

ライラ「いろいろ大変でございましたねー」

忍「でも、今では同じ事務所のアイドルなんだね」

ライラ「不思議なご縁でございますねー」

忍「ふふっ、そうだね」

ライラ「いつか、パパも認めてくれるようになるのでしょうか」

忍「きっと大丈夫だよ!」

ライラ「えへへー、忍さんの言葉はなんだか元気が出るのですねー」

今回は四つほど降ってきたので
相も変わらずのんびりまったりですがお目に留まったらうれしいな、と

お読みいただけましたなら幸いです


【鬼は内】

瑞樹「難しい顔してどうしたの?」

ライラ「この前事務所のみんなで豆まきしましたですよね」

瑞樹「みんな、なかなか盛り上がってたわね」

ライラ「その時の掛け声のことで気になることがあるのですよ」

瑞樹「鬼は外、福は内っていうあれ?」

ライラ「はいです」

瑞樹「何かしら?」

ライラ「鬼さんは外に追い出されるような悪いことをしたのでしょうか」

瑞樹「あれは、病気や災いのことを『鬼』って言っているだけなのよ」

ライラ「では、みんな仲良く部屋の中であったまれば追い出さなくてもいいでございますか?」

瑞樹「あらあら」

ライラ「ライラさんも寒いのは苦手ですので、追い出すのはかわいそうなのです」

瑞樹「ふふっ、なるほどね」

瑞樹「じゃあ、節分の鬼っていう昔話をしてあげるわね」

ライラ「昔話です?」

瑞樹「そう。『鬼は内』って言って豆をまいたお爺さんの話」

ライラ「おー」


【3人組】

法子「おはようございまーす」

ライラ「おはようございますですよ」

法子「うー、外は寒いねー」

ライラ「温かいもの飲みますですか?」

法子「うん、ありがとー」

ライラ「どうぞでございます」

法子「じゃあ、お礼のドーナツ。はいどうぞ♪」

ライラ「それではライラさんからはアイスのお裾分けでございますよー」

みちる「おはようございます!」

ライラ「おや、フゴフゴさん」

法子「みちるちゃんも一緒にどうかな?」

みちる「ふむ……では、今朝あたしが焼いてきたメロンパンをどうぞ」

法子「これ、みちるちゃんが焼いたの?」

みちる「今回はなかなかの自信作ですよ!」

ライラ「おー、楽しみですねー」


【世界レベル】

ライラ「ライラさんのダンス、いかがでございましたか?」

ヘレン「まだまだ荒削り、世界レベルには遠いわね」

ライラ「まだまだでございますかー」

ヘレン「けれど磨けば光る、そう確信したわ」

ライラ「おー……」

ヘレン「あなたは世界を目指す覚悟があるかしら、ライラ?」

ライラ「もちろんでございます」

ヘレン「いい返事ね」

ライラ「頑張ってヘレンさんに追いついてみせますですよ」

ヘレン「フッ、そう簡単にはいかないわ」

ヘレン「なぜなら、あなたと磨き合うことで私はさらなる高みに至るからよ!」


【美容】

洋子「ライラちゃん、お肌のお手入れちゃんとしてる?」

ライラ「特別何もしてませんですねー」

洋子「ライラちゃんくらいの年齢なら、今はそれでもいいかもしれないけど」

ライラ「あんまりよくないでございますか?」

洋子「簡単なお手入れするだけでも、随分違ってくるよ?」

ライラ「そうなのですか」

洋子「まあ、やり過ぎるのもよくないんだけどね」

ライラ「難しいのですねー」

洋子「よかったら教えよっか?」

ライラ「あー、ライラさんはあまりお金がございませんですよ」

洋子「うーん、じゃあまずはサンプルを試してみたらどうかな」

ライラ「おー」

洋子「合うのが見つかったら、あとはお財布と相談、かな?」

ライラ「……少しアイスを我慢しないといけませんですねー」

洋子「大丈夫! キレイになってアイドル頑張ったらいいんだよ」

ライラ「なるほどー」

何度目かの最強寒波さんがいらっしゃっていますね
これ以上のインフレが進まないことを切に願っております

今回も四つほど
チームフラワーwithライラも書いてみましたがいかがでしたでしょうか
モバマスイベントではライラさんが亜子とユニットを
いつかは組むと思ってましたが、露出が増えるのはとても嬉しいです


お楽しみただけましたなら幸いです

ここのライラさんたちはどんなバレンタインを過ごしたんでしょうね


【直感】

泉「ここは……問題ないわね」

ライラ「何をしておいでなのですか?」

泉「プログラムにバグがあるみたいだから、探してるところなの」

ライラ「バグ……でございますか」

泉「でも、どこが悪さしてるんだろ」

ライラ「泉さんが作られたのですよね?」

泉「自分で組んだものだと、客観的に見るのが意外と難しいのよね」

ライラ「なるほどー」

泉「急ぐものでもないから、のんびりやるよ」

ライラ「あー、ここではございませんか?」

泉「え?」

ライラ「ここのあたりでございます」

泉「……ホントだ。ライラって、プログラミング分かるの?」

ライラ「いえ、まったくわかりませんですねー」

泉「じゃあなんで?」

ライラ「なんとなく、形がキレイではないように見えたのでございます」

泉「……ライラ、凄いね」


【悪戯その2】

ライラ「(少し早目に事務所にやってきたのですが)」

ライラ「(さくらさんの頬っぺがリスさんのようです)」

さくら「むぅー」

ライラ「(なんでしょう。とても突っついてみたいでございます)」

さくら「むむぅー」

ライラ「……えい」

さくら「ぷしゅー」

ライラ「おー……」

さくら「わたしで遊ばないでくださぁい」

ライラ「いえ、決してそんなことはございませんですよ」

さくら「本当ですかぁ?」

ライラ「……ごめんなさいです」

さくら「えへへ、許しちゃいますっ♪」


【お得か無駄か】

亜子「おはよーライラちゃん」

ライラ「おー、亜子さんおはようございますですよ」

亜子「難しい顔してどないしたん?」

ライラ「実はライラさん、欲しいものがあるのでございます」

亜子「どれどれ?」

ライラ「なんと、アイスを作る機械なのです!」

亜子「なるほどーって、なかなかのお値段やね」

ライラ「……節約すれば何とか買えるのです」

亜子「ライラちゃん、『あれば便利は無くて良い』ってな」

ライラ「でも、これがあればいつでもアイスが食べられますですよ」

亜子「大丈夫。こんなんなくても安くて簡単に作れるから」

ライラ「本当でございますか!?」

亜子「はっはっはっ、亜子先生にお任せや」

ライラ「おー」


【献血】

ライラ「周子さん、献血とはどうすれば良いのですか?」

周子「どしたの急に」

ライラ「お菓子がタダで頂けるのですよね!?」

周子「あー、なるほどねー。そういうことかー」

ライラ「タダは素晴らしいでございますねー」

周子「本来の目的はそこじゃないからね?」

ライラ「そうなのですか?」

周子「シューコちゃんが言っても説得力ないかもだけどねー」

周子「ま、いっか。今度一緒に行く?」

ライラ「おー、楽しみですねー」

周子「ちなみに、お菓子のお持ち帰りとかはできないよ?」

ライラ「…………残念です」

IDがなんだかすごい感じですが、今回はニューウェーブの3人とシンデレラガールさんを
なお、現在の所モバマスアイドル69人+その他から3人
どこまでやれるかは正直分かりません

>>110
>>1の脳内では多少のドタバタはあってもラブコメ展開は起きていません
基本的に家族的でのほほんとした平和な空間なので


お楽しみいただけましたなら幸いです


【パパ】

ライラ「梨沙さんご機嫌ですねー」

梨沙「この服、パパに買ってもらったの」

ライラ「おー、お似合いでございますです」

梨沙「ふふーん、でしょ?」

ライラ「梨沙さんは本当にパパさんと仲良しなのですね」

梨沙「もちろん!」

ライラ「ライラさんもいつかそんな風にパパとお話しできますですかねー」

梨沙「なによ。ライラはパパのこと嫌いなの?」

ライラ「ライラさんもパパのことは大好きでございますよー」

梨沙「なら大丈夫に決まってるじゃない!」

ライラ「そうなのでしょうか」

梨沙「ライラのパパだって、ライラのこと好きなんでしょ?」

ライラ「そうでございますねー」

梨沙「もし不安なら、アタシがついて行ってあげてもいいけど?」

ライラ「おー、ありがとうございますですよー」


【同盟】

紗枝「ライラはん、アイスどすか?」

ライラ「えへへー」

紗枝「うちもご相伴にあずかってもよろしいやろか」

ライラ「ゴショウバン……でございますか?」

紗枝「ライラはんと一緒にアイス食べさせて欲しいなっちゅうことどす」

ライラ「おー、喜んででございますよー」

紗枝「ほな、ちょっと待っといておくれやす」

ライラ「なんでございますか?」

紗枝「ふふふ。この黒蜜かけたらもっと美味しなりますえ」

ライラ「おー、ホントでございます」

紗枝「これで、うちらは黒蜜仲間やねぇ」

ライラ「えへへー」


【熊本弁は苦手】

蘭子「闇に飲まれよ!」

ライラ「お疲れ様でございますねー」

蘭子「おお、砂漠の舞姫か」

ライラ「? 今日はよろしくですよ」

蘭子「うむ。今宵の饗宴、まさに千軍万馬の味方を得たも同然」

蘭子「一陣の風となりて、共に駆け抜けようぞ!」

ライラ「おー……」

蘭子「あ……い、一緒に頑張ろうね?」

ライラ「はいですよ!」

今回は三本
京都弁も熊本弁も難しいです
ライラさんは雰囲気で理解してそうな気もするんですが、どうなのでしょうか

お楽しみいただけましたなら幸いです


【アシスタント】

ライラ「お手伝いに来ましたですよー」

比奈「おお、悪いっスねえ」

ライラ「漫画を貸して頂いたお礼でございますから」

比奈「どうだったっスか?」

ライラ「お料理、美味しそうでございました」

比奈「あの作者が描く料理は素晴らしいっスよねぇ」

ライラ「食べられないのが残念なのです」

比奈「ふふふ」

ライラ「それで、ライラさんは何をすればよろしいでしょうか」

比奈「じゃあ、ベタ塗りをお願いしてもいいっスか」

ライラ「それはどういうお仕事でございますか?」

比奈「×の所を黒く塗ってくれればいいっス」

ライラ「おー、それなら大丈夫そうですねー」

比奈「ゆっくりでいいので、枠から出ないように丁寧にお願いするっス」

ライラ「えへへー、ゆっくり丁寧は大得意でございますよー」


【顔色】

ライラ「おはようございますですよー」

武内P「おはようございます」

ライラ「あー、何か良いことありましたですか?」

武内P「どうしてそのようなことを?」

ライラ「んー、何だか嬉しそうな気がするのでございますよ」

武内P「……顔に出てしまっているのでしょうか」

ライラ「いえいえ、いつも通りなのですねー」

武内P「では何故?」

ライラ「何となく、でございますよー」


【子守唄】

こずえ「……ふわぁ」

ライラ「おや、おねむでございますか?」

こずえ「うん………ちょっと……ねむいのー」

ライラ「ではライラさんは子守唄を歌うのですよ」

こずえ「らいらのこもりうた………すきー」

ライラ「~~~♪」

こずえ「……ありがとー…………すぅー」

ライラ「えへへー、いい夢を、でございますよー」

今回も三本ほど
ライラさんはきっとキャンプアイプロで得意の子守唄を披露したはずだし
それ以来こずえを寝かしつけているに違いない
それだけでなく事務所のキッズアイドルたちにも聞かせてあげているはずなんです

お読みいただけましたら幸いです


【のんびりと】

ライラ「おー……」

千秋「あら、ライラ?」

ライラ「随分お急ぎのようでございましたが」

千秋「いえ、そういうわけではないのだけど」

ライラ「それにしては早足だったのですよ」

千秋「ええと、ちょっとムキになっていただけというか……」

ライラ「?」

千秋「とにかく、特に急いでいたわけではないのよ」

ライラ「では、一緒に事務所に行きませんですか?」

千秋「そうね……そうしましょうか」

ライラ「えへへー」

千秋「(たまには、こういうのんびりしたのもいいわね)」


【特訓】

くるみ「ふえぇ……」

ライラ「おや、くるみさん」

くるみ「ぐすっ……ライラしゃん……」

ライラ「どうかなさいましたですか?」

くるみ「くるみ、運動にがてで、レッスンも上手く出来なくて……」

ライラ「……くるみさん、ライラさんの特訓に付き合ってくださいませんか」

くるみ「……ふぇ?」

ライラ「ライラさんはのんびりなので、皆さんよりいっぱいレッスンしないといけないのですよ」

くるみ「ライラしゃんと、特訓?」

ライラ「いかがでしょうか」

くるみ「……くるみ、できるかなぁ」

ライラ「のんびりゆっくりなので大丈夫でございますよー」

くるみ「……うん、頑張ってみるよぉ」

ライラ「えへへー、ありがとうございますですよ」


【オトモダチ】


小梅「……うん……だから……」

ライラ「おはようございますですよー」

小梅「……でもね………やっぱり……」

ライラ「小梅さんあの子さんおはようございますですよー」

小梅「……あ、ライラさんおはよう」

ライラ「お話し中でございましたか?」

小梅「……ライラさんって……見えないんだよ、ね?」

ライラ「残念ながらあの子さんは見えませんですねー」

小梅「こ、怖く……ない?」

ライラ「あの子さんは小梅さんのお友達なのですよね?」

小梅「うん……そう、だけど」

ライラ「なら大丈夫なのですよ」

小梅「……ふふっ」

ライラ「ライラさん変なこと言いましたですか?」

小梅「ううん、あの子も……喜んでる」


【食事】

ライラ「ヒョウくんさんはお食事ですか?」

小春「そうなんですー」

ライラ「おー、ヒョウくんさんはベジタリアンなのですか」

小春「ライラさんからも食べさせてあげてくださいー」

ライラ「よろしいのですか?」

小春「はい、是非ー」

ライラ「おー……」

小春「可愛いでしょー?」

ライラ「ヒョウくんさんは大根の葉っぱも食べますですか?」

小春「ヒョウくんは好き嫌いしないんですよぉー」

ライラ「ライラさんが育てている大根の葉っぱ、持ってきますですね」

小春「ありがとうございますー」

ライラ「ですので、また食べさせてあげたいでございます」

小春「えへへ、ヒョウくんも喜びますよー」

とりあえず四本ほど
かなりネタが枯渇してきました

武内Pについては、お気に召しませんでしたなら申し訳ありません
>>1が思いついたものを適当に投下していますので今後もこういうことがあるかもしれません
それでもよろしければお付き合いください

お楽しみいただけましたなら幸いです


【小さい春】

ライラ「おや、藍子さんどうかしましたですか?」

藍子「小さい春見つけた、なんちゃって」

ライラ「ライラさんも見たいでございます」

藍子「ふふ、ほら♪」

ライラ「おー、つくしでございますねー」

藍子「何気なく歩いていたら見落としてしまうようなちょっとした変化だけど」

藍子「春の足音はもうすぐそこまで来てるんですね」

ライラ「つくしは卵とじが美味しいのですよ」

藍子「……ライラちゃん?」

ライラ「少し苦いのですが、でもそれもライラさんは好きでございますねー」

藍子「あの……そうじゃなくてね?」

ライラ「春は食べられる草が増えるので大好きでございますよー」

藍子「うう、そういうことじゃないのに……」


【緊張】

のあ「ライラ、緊張しているのかしら」

ライラ「……よくお分かりになりますねー」

のあ「分かるわ。いつもより表情が硬いもの」

ライラ「今日は、のあさんと立つ初めてのステージでございますから」

のあ「……緊張は、決して悪いものではないわ」

ライラ「そうなのですか?」

のあ「けれど、緊張に負け、縮こまってしまっては駄目」

のあ「私たちに課せられた使命は、持てる力を出し切ること」

ライラ「おー……」

のあ「そうでなければ、観客には何も届かないわ」

ライラ「……来てくれた方をがっかりさせたくはないですねー」

のあ「心は決まったようね」

ライラ「ライラさん、頑張りますですよ」

のあ「そう、その意気よ」

ライラ「のあさんと一緒に、幸せおすそ分けでございます」

のあ「……今の貴女なら、大丈夫ね」


【世話焼き】

ネネ「あの、ライラさん?」

ライラ「何でございましょうかー」

ネネ「お昼ご飯、ひょっとしてそれだけなんですか?」

ライラ「あー、実はライラさん、今お金がピンチなのですよー」

ネネ「でも、モヤシだけじゃないですか」

ライラ「モヤシは節約生活の力強い味方なのでございます」

ネネ「……明日から私がお弁当作ってきますね!」

ライラ「そんな、申し訳ないのですよ」

ネネ「いいですか? 栄養は日頃からしっかり摂らないといけません」

ネネ「無理をしたら、必ずどこかで反動が来るんですよ?」

ネネ「体を壊してから後悔しても遅いんです」

ネネ「事務所の仲間がそんなことになったら私だって、悲しいんですよ?」

ライラ「おー……」

ネネ「分かりましたか?」

ライラ「……はいですよ」

今回は三本ほど
初めて書くキャラとか、これで合ってるのかかなり不安です
違和感がなければ良いのですが

ともあれ、お読みいただけましたなら幸いです

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