巴「レッドベリィズのいちご味らじお」ありす「57回目です」 (21)

※某聖帝様とは何の関係もありません
※キワモノレシピ有り、写真なし


前回【加蓮「猫又だらけの19人村」未央「いちご味!」】
加蓮「猫又だらけの19人村」未央「いちご味!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1477918803/l20)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1478351169

ありす「ラジオネーム【血豆隊】さんから」


――――――――――――――――――――


今月頭、また人狼ゲームがあったから見てみる


人狼だった巴ちゃんが抵抗もせずに吊られたけど人狼陣営が勝った…きの子スゲェ
所で放送中映ってなかったけど巴ちゃんはどんな雰囲気でしぶりんを噛んだんですか?


――――――――――――――――――――


巴「共有者2人が生存しとる場合はGMがその旨伝えるだけじゃぞ?」


ありす「…だそうです」ホッ

巴「57回目の放送、パーソナリティーの村上巴じゃ」


ありす「同じく橘ありすです」


かな子「同じく三村かな子です」


かな子「まあ確かに今回みたいに相手の部屋まで噛みに行くと相方にバレちゃうからね」


ありす「まさか加蓮さんやきらりさんを差し置いて輝子さんが活躍するとは思いませんでした…」


かな子「負けたけど妖狐だった裕子ちゃんも凄かったよ…」


巴「正直今回はメンバーに救われた所があるがの…こずえがおらんかったら杏姐さんが背徳者だとは気付かんかったわ」


かな子「そこから巴ちゃんが妖狐を割り出して輝子ちゃんが作戦を立てたんだね…」


ありす「(私も菜々お姉ちゃんに人狼習おうかな…)」


かな子「(私も杏ちゃんに教えて貰おうかな…)」

巴「それじゃゲストを呼ぶかの」


ありす「今回のゲストはこの方です」


http://youtube.com/watch?v=qOcE9LJvMbo&itct=CBYQpDAYACITCJHIu9aJj9ACFUEVWAodaBECjlIV44OH44Os44K544OGIE1lbW9yaWVz&client=mv-google&gl=JP&hl=ja


巴「Memoriesか…となれば2人じゃな」


ありす「そういえばクールのゲストは楓さん以来ですね…」


かな子「まあ総選挙後にクールが立て続けに来たから仕方ないよね…」


美波「こんにちは」


アナスタシア「プリヴェート、こんにちは」


巴「やはりラブライカじゃったか…冒頭で言った人狼ゲームじゃ美波姐さんには世話になったのう」


美波「私は2日目に猫又噛んで冥界行きだったけどね…」


アナスタシア「その時は私が噛まれました」ドヤァ


ありす「何処にドヤる要素があったんですか…」


アナスタシア「アリスもトモエに噛まれれば分かります」


ありす「成程」


巴「ちょっと待たんかい!」ゾクッ


かな子「あ、一旦CMです」


ナレーション(川島さん)「この番組はミスタルシアの提供でお送りします」


美波「え…そこってドラマの舞台なんじゃ?」

巴「改めてパーソナリティーの村上巴じゃ」


ありす「同じく橘ありすです」


かな子「同じく三村かな子です」


美波「ゲストの新田美波です」


アナスタシア「同じく…アナスタシアです」


美波「一応蘭子ちゃんがゲストの時は聞いてたから大体分かっているわよ」


ありす「そういえば蘭子さんもラブライカと同じステージに立つ事がありますね…」


アナスタシア「私はみくとのあが出た時も聞いてました」


かな子「そういえばにゃん・にゃん・にゃんで出てないのはアーニャちゃんだけだったね」


巴「まあ説明の手間は省けて有難いわ…なら質問からいくぞ」


かな子「(大丈夫かなぁ…イチゴ的な意味で)」

ありす「まずはラジオネーム【輝究】さんから」


美波「え…志希ちゃん?」


――――――――――――――――――――


アーニャちゃんに質問です


初めて覚えた日本語は何ですか?


――――――――――――――――――――


アナスタシア「闇に飲まれよ!です」


美波「日本語には違いないけど色々と違うわよ!」


巴「まあ世の中には土佐弁で話すイタリア人(>>1の人狼仲間)がおるし熊本弁から覚えても問題はないじゃろ」


美波「それはそれで気になるけど…まあ日本語覚える足掛かりになるならいいのかな」


ありす「それにしても何で熊本弁から…確かに仲はいいと思いますけど」


アナスタシア「アー…パパとママ、ランコの大ファン、ですから」


かな子(巴を見ながら)「凄く納得しちゃった…」


巴(親の影響でスクールアイドルに詳しかった)「ん?どうかしたんか師匠?」

かな子「次はラジオネーム【輝翼】さんから」


美波「奏ちゃん!?」


――――――――――――――――――――


美波さんに質問です


普段アーニャちゃんはタチですか?
それともネコですか?


――――――――――――――――――――


美波(顔真っ赤)「何でそんなストレートに聞くの!?」


巴「タチとかネコとか…どういう意味じゃ?」


アナスタシア「アー…分かりません」


ありす「ちょっと調べてみま」


美波「調べちゃ駄目ーっ!」


かな子(察した)「あ、そういう意味ですか」


美波「察したなら言わないでね…お願いだから」


かな子「言いませんよ…2人にはまだ早いですからね」


巴・ありす「?」


 


かな子「因みにどっちなんです?」ヒソヒソ


美波「どっちでもアリよ」ヒソヒソ

巴「次はラジオネーム【輝踊】さんからじゃ」


美波「フレちゃんまで…」


――――――――――――――――――――


ラブライカの2人に質問です


現在ロシアで同性婚を認めさせようとしてる勢力の先導をしてるという噂は本当ですか?


――――――――――――――――――――


美波「まったく身に覚えがないんだけど!」


アナスタシア(のヮの)「…」


ありす「アーニャさん…何で露骨に目を逸らすんですか?」


巴「何か知っとるんか?」


アナスタシア「アー…ドラマ終わった後のオフに、たまたま日本に来たパパとママに、ミナミを紹介…しました」


かな子「そういえばCPメンバーは3日間のオフを貰ったっけ(凛ちゃんだけは胃痛の問題で1週間だったけど)」


アナスタシア「そうしたらパパとママ…私を嫁に出すのは嫌だけど、ミナミが嫁に来るなら許す…って」


アナスタシア「だから…多分、そういう事だと…思います」


美波「」


巴「衝撃の事実じゃな…」
※あくまでもフィクションです、あしからず


ありす「これはもう結婚するしかないですね」


美波「それはアーニャちゃんが18歳になってからよ?」


かな子「(あ、結婚自体は否定しないんだね…)」

ありす「最後にラジオネーム【輝癒】さんから」


美波「藍子ちゃんも!」


――――――――――――――――――――


ラブライカの2人に質問です


お互いに直して欲しい所はありますか?


――――――――――――――――――――


美波「私は特にないけど…」


アナスタシア「ミナミはデッキに下級をもっと増やすべきです」


かな子「そういえば美波さんはレベル7と8の天使族を集めたデッキだったっけ…」


ありす「とても重いデッキだというのは分かりました」


美波「あれからレベル1の天使族とオネストは入れたけどね…」


ありす「因みにアーニャさんはどんなデッキなんですか?」


アナスタシア「アー…閃コウ竜とシンクロンにアイスカウンターの混合です」


巴「シナジーあるんかそれは」


かな子「それは満足とエンジョイの巴ちゃんが言ったらいけない気がするんだけど…」


アナスタシア「他の人には回せませんね…間違いなく」

巴「質問はこれで終わりじゃな」


美波「知ってはいたけど酷い質問ばかりだったわね…」


アナスタシア「ダー」


かな子「(しかもこれ付き合ってるのを強制的に自白させちゃった様な…大丈夫かな)」


ありす「では次のコーナーです、【ストロベリーファイト(ゴング音)】!」


ありす「今回のイチゴ料理はラジオネーム【輝貫】さんから頂いた【イチゴ入りミルフィーユとんかつ】です」


美波「私は出してないのに私の肩書が!?」


美波「…もしかして質問出したのも別人なの?」


かな子「だと思いますよ…イチゴスイーツはイチゴマカロンを作ったよ」


アナスタシア「カナコのマカロン、楽しみです」

ありす「まずは私から」


――――――――――――――――――――


イチゴ入りミルフィーユとんかつの材料
イチゴ(好きなだけ、みじん切り)
イチゴジャム(砂糖控えめの物、好きなだけ)
豚肉(スライス、1つで4枚)
溶き卵
小麦粉
パン粉


――――――――――――――――――――


ありす「まずイチゴジャムにイチゴのみじん切りを入れてよく混ぜて冷やしておきます」


ありす「豚肉のスライスをまな板に並べて包丁で叩いて、1枚につき1つまみの塩をふって少し置いておきます」


ありす「そしたら豚肉にジャムを塗って豚肉で挟み、またジャムを塗って挟んで、もう1度ジャムを塗って挟みます」


ありす「一旦冷蔵庫に入れて冷やしたら小麦粉、溶き卵、パン粉をまぶして180度の油で揚げます」


ありす「全体がきつね色になったら油を切って出来上がりです」


美波「今更だけど豚肉とイチゴって合うのかしら…」


アナスタシア「ビスパコーイストヴァ…不安、です」

かな子「次は私だよ」


――――――――――――――――――――


イチゴマカロンの材料
ドライイチゴ(1掴み、みじん切り)
卵白(1個分)
グラニュー糖(30g)
砂糖(50g)
アーモンドプードル(40g)


イチゴクリーム


――――――――――――――――――――


かな子「まず卵白をメレンゲになる直前まで泡立てて、その中にグラニュー糖を入れて更に混ぜるよ」


かな子「グラニュー糖の粒がなくなったら砂糖とアーモンドプードルをふるいながら入れて、次はゴムベラでよく混ぜる」


かな子「均等に混ざったらドライイチゴを入れて、メレンゲの気泡を残らず潰す様に混ぜていくよ」


かな子「生地に艶が出てきたら絞り袋に詰めて、クッキングシートの上に隙間を空けながら絞って1時間ぐらい置いておくよ」


かな子「表面を触って生地が指につかなくなったら170度の余熱にしたオーブンで4分熱して」


かな子「一旦取り出したら今度は130度に設定して7分焼くよ」


かな子「焼けたら余熱を取って乾かして、冷蔵庫で冷やしたら出来上がりです」


かな子「食べる時に別に用意したイチゴクリームを挟むと美味しいよ」


美波「マカロンってクッキーみたいな物だと思ってたけどかなり手間がかかるのね…」


かな子「まあ焼き菓子の中では手間がかかる方…かな」

巴「それじゃ試食するかの…まずはありすから」


全員「頂きます」


ラブライカ「…」モグモグ


アナスタシア「これ…普通に食べられます」


美波「そうね…(意外だったけど)普通に食べれるわね」


かな子「あえて砂糖控えめのジャムにする事で酸味を強調したから揚げ物にありがちな重たさがないね…」


かな子「(加えてイチゴはジャムに混ぜて置く事で下味つけた状態になってるから苦味も出てないね…毎回こうなればいいんだけどなぁ)」


巴「次は師匠の番じゃ」


アナスタシア「フクースナ!とても美味しい、です」


美波「表面はサクッとしてるのに中はしっとりしていつの間にか溶けてる…前に食べたのは口の中でネチネチしていつまでも残ってる感じだったけど」


かな子「それは多分アーモンドプードルじゃなくてコーンスターチを使ったからだね…その方が安く作れるから」


アナスタシア「イチゴクリームも美味しいです」


ありす「何故か私が作るとアーモンドプードルでもネチネチする気がするんですが…」


かな子「(むしろ焼き上がった瞬間からボロボロに崩れると思う…言わないけど)」

巴「それじゃ判定頼むわ」


アナスタシア「アー…カナコの勝ち、です」


美波「ちょっと迷ったけどかな子ちゃんの勝ちね」


ありす「これで先生は7連勝ですね…」


かな子「(長かったよ…本当に)」ホロリ


――――――――――――――――――――


ではかな子ちゃんへのご褒美を…


今回は【某有名パティシエの作りたてロールケーキ】です
代金と話は通してありますので次のオフに足を運んで下さい


――――――――――――――――――――


かな子「まさか…あの噂の作りたてロールケーキ!」


美波「それって結構な値段すると思ったけど…」


――――――――――――――――――――


スタッフの1人が以前バイトしてた事があるという関係で3割引きしてくれました(キリッ


――――――――――――――――――――


ありす「台無しですよ!」


アナスタシア「でもカナコ、嬉しそうです」


巴「まあ師匠がええなら構わんが…」


かな子「次は何が貰えるのかな?ストロベリーファイトのコーナーでした」

巴「あっという間にエンディングじゃ」


アナスタシア「ブィラ・ヴィスィラ、とても楽しかったです」


美波「無事に終わって良かったわ…本当に」


かな子「あ、やっぱり怖かったんですね…(イチゴ的な意味で)」


巴「何を怖がっとったんじゃろなぁ?」


ありす「分かりませんが最後にまたメールを紹介しましょう、ラジオネーム【魔晶石】さんから」


――――――――――――――――――――


イチゴ料理食べて無事でいられるとは…これが愛の力か(ゴクリ


流石ラブライカ、尊い!


――――――――――――――――――――


アナスタシア「否定はしません」ドヤァ


美波「アーニャちゃん!?」


かな子「今回は普通に食べられたんだけどなぁ…」


ありす「イチゴ料理なんだから美味しいに決まってるじゃないですか」


巴「まったくじゃ」


かな子「(毎回この味になればリスナーもあんな事言わなくなるんだけどなぁ…)」

かな子「最後にラジオネーム【天使レイナ】さんから」


巴「麗奈か?」


――――――――――――――――――――


今回は普通に美味しそうなイチゴ料理でしたが実際作る勇気が出ない…何故でしょう?


後美波さん、コラボではお世話になりました


――――――――――――――――――――


美波「ゑ…コラボってまさか本人なの?」


アナスタシア「実在、するんですか?」


かな子「うーん…ここまでのスポンサーからして実在してる…のかもしれないね」


美波「どういう事なの…」


ありす「作るのに勇気って…もしかして揚げ物が苦手なんでしょうか?」


巴「まあ揚げ物は慣れんと火傷するからの…」


かな子「(そこは味的な意味なんだろうけど…黙っておこ)」

巴「といった所で終了じゃ」


巴「お相手は村上巴と」


ありす「橘ありすと」


かな子「三村かな子と」


アナスタシア「アナスタシアと」


美波「新田美波でした」


ありす「流石にないとは思いますけどメッセージ色紙に惚気を書くのは止めて下さいね?」


美波「いくら何でもそんな事は」


アナスタシア「エ?駄目、ですか?」


巴「書く気満々じゃったんか!」


美波「アーニャちゃん…」


かな子「大変なんだろうけど…幸せそうだなぁこの2人」

~終了後~


巴「お疲れじゃ」


ありす「お疲れ様でした」


かな子「お疲れ様です」


アナスタシア「お疲れ様でした」


美波「お疲れ様でした」


アナスタシア「アー、明日女子寮で、ショウコと一緒にガルショークとピローグ作ります…皆、食べに来ませんか?」


美波「輝子ちゃんと…という事はロシアのキノコ料理ね、勿論私は行くわよ」


巴「うちも行くかの」


ありす「私は既に呼ばれてますが行きます」


かな子「なら私も行こうかな」


アナスタシア「ヤー、張り切って作ります」

~同日・夕方~


奏「ふぅ…誰かは知らないけどイチゴ料理に美波の肩書を使ってくれたお陰で質問メールを出したのが私達とは気付かれなかったみたいね」


志希「まさか奏ちゃんからこんな事言いだすとは思わなかったにゃ~」


フレデリカ「まあバレても知らんぷりするけどにゃ~」


藍子「あはは…でもたまにならこういうのも面白いかも」


フレデリカ「とりあえず誰かは知らないけどありがとねー♪」


志希「たっぷり惚気を堪能出来たにゃ~♪」


藍子「でもあのイチゴ料理…誰が考えたんだろう?」


 


まゆ(机の下)「ウフフ…試しに創作してみた物を便乗した名前で投稿したら採用されちゃいましたぁ」


輝子(机の下)「まゆさんェ…遂にここまで来た…か」


乃々(机の下)「もうイチゴ料理はまゆさんだけで作ればいいと思うんですけど…」



終わりです
ミルフィーユとんかつ(いちご味)…マジ美味かった(驚愕
ただマカロンと合わせて作るのはメッチャ面倒くさかった(疲


見てくれた人(居たら)ありがとうございます
近い内に輝子がまた飯テロります

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom