八幡「俺のMAXコーヒーはどこだ?」 雪乃「……」 (192)


八幡「おい、雪ノ下さん? 早く答えてくれませんかねぇ。」

雪乃「どうしたの比企ヶ谷君、いつにも増して気持ち悪いわよ。あなたからMAXコーヒーを取ったら捻くれた精神しか残らない残念な人だってここ数日で何度言ってるかしら。一緒にいる私に降り注ぐ視線も考えて行動して欲しいものね。あなた知らないの? 近所の奥様方が比企ヶ谷君のことをなんて言っているのか、『雪ノ下さんの家の奴隷』よ? あなたのその濁った目のせいかこんな言われ様……。私の評判まで下げないで頂戴。」

八幡「いやそれ俺が買い出しにゴミ出し、自治会の清掃や回覧板を回したりとか全部やってるからだよね? 俺のボッチスキルが影を潜め過ぎておかしくなりそうなんだけど? てか誤魔化すな、俺のMAXコーヒーは!?」


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雪乃「……飲んだわ」

八幡「え、まさか、全部?」

雪乃「……ええ」

八幡「はい!? え、お前甘党だっけ?」

雪乃「この前、結衣がたまたま近くに来た時にここに招待したら……。紅茶が切れてて、仕方がないから急場を凌ごうとMAXコーヒーを出してみたの。」

八幡「そしたらはまってしまったと。最近MAXコーヒーの減りが早いと思ったら、そういうことか。」


雪乃「ごめんなさい。ちゃんと言っておけば良かったわ。」

八幡「…今度」

雪乃「?」

八幡「一緒に、買いに行くか」

雪乃「……ええ//」

八幡(可愛ええ…。この笑顔に匹敵するのは戸塚ぐらいだな。戸塚マジ天使、ラブリーマイエンジェル戸塚たん!!)

はい、こんな感じでグダグダ行きます。それではあともう少し投下します。


カチャカチャ
八幡「お! この浅漬け美味いな」

雪乃「そう、良かったわ。この前の分は漬けが甘かったから、今回はちゃんと出来てるか不安だったんだけど」

八幡「いや、お世辞抜きに美味いぞ。これなら店に並んでても買うわ」

雪乃「い、いえそんなこと……」

八幡「それに味噌汁も申し分ないし、なんて素晴らしい朝食なんだろう。こんな朝食を作ってくれる雪ノ下の夫になるやつは幸せ者に違いないな」


雪乃「な、な…//」プシュー

八幡「それで、今月の小遣いについてチョット相談がありま」

プルルルル カチャッ
雪乃「あ、もしもし。平塚先生ですか? 実はうちの比企ヶ谷君が先生の家にどうしても泊まりに行きたいと申しておりまして……。え、何時でも歓迎、ですか? 分かりました、ではすぐにそちらに送りますので」

八幡「すまん雪ノ下さん。悪かったからそれだけはやめてくれ。俺の胃がもたん。」

雪乃「次は、ないわよ」ニコッ

八幡「す、すみませんでした」ドゲザッ

八幡(まあ、美味かったのはマジなんだがな。それよりも先生……。いい加減誰か貰ってやってくれよ、俺は二股出来るほど器用じゃねぇぞ)


雪乃「それで、今日は日曜日だけど…。何処かにでも行く? 私は予定はないけれど」

八幡「まあ、俺もないが。今日は家でゆっくりしないか? 最近は、その…激しかっただろ?」

由比ヶ浜「そうなの? ゆきのんは全然疲れてなさそうだけど」

雪乃「ええ、私は体力ないから。基本的に動くのは彼なのよ」

八幡「おい!! そんな恥ずかしいことを人にペラペラと……、て、え?」

由比ヶ浜「どしたのヒッキー? 変な顔して」

八幡「」


雪乃「どうしたの? 何時も濁ってる目がさらに陰りを増して来ているけど。」

八幡「…………………ナンデココニイルンデスカ由比ヶ浜さん?」

由比ヶ浜「なんでって……、合鍵貰ってるからだけど?」

八幡「……雪ノ下、集合」

雪乃「な、なにかしら?」

八幡「なんで由比ヶ浜がここの合鍵もってんだよ!!」

雪乃「……私が渡したからだけど」

八幡「はあぁ!? いやなにちゃっかり渡してんの!? 可愛い由比ヶ浜には旅をさせろって昔から言ってただろ!? なんで合鍵なんて」

雪乃「あら、ここの家賃を払ってるのは誰かしら?」

八幡「そ、それを言われるとどうしようも……て食費光熱費水道代払ってるのおれじゃねえか!! 」


由比ヶ浜「だめ? ヒッキー…」ウルウル

八幡「う……」

由比ヶ浜「ヒッキーぃぃ……」ウルウル

八幡「…い、インターホンは押して入れよ」

ムカッ 雪乃「比企ヶ谷君、小遣い-2000円でいいかしら?」

八幡「いや元はと言えば原因はお前「雪乃」…おま「雪乃」……雪ノし「雪乃!」………雪乃のせいだろうが!」テレッ

雪乃「ゆ、許して//」プルプル

八幡「お、おう」プシュー

由比ヶ浜(ヒッキー、ちょろ過ぎ……)

今回はここまで


……ここってこんなにレスつかないっけ? なんかとても悲しいというかなんというか…………

多分キャラ崩壊しているんだろう…
だが俺はこんな砂糖を吐くような展開が大好きなのでもっとやれ

>>12

りょ、了解。頑張ってみる。

夜分遅くにどうも。
眠たいですが今から投下します!


やべぇ……、レスの多さに嬉し過ぎて泣けてきた


雪乃「それで、結衣は何しに来たの?」

由比ヶ浜「え……、え~っと…」

八幡「聞いてやるな雪ノ下、大学デビューに失敗してボッチデビューしたんだろう。」


由比ヶ浜「違うし! ヒッキーじゃあるまいし、あたしは大学入って友達いっぱいできたもんっ!!」

八幡「いやごく普通に俺をdisるなよ。確かにボッチには違いないが。じゃあなんで来たんだ?
あれか、講義がわけ分からんからさぼったのかそうなんだなすまなかった。お前の馬鹿加減を馬鹿にしてたわ、安心しろ。お前は誰にも負けない立派な馬鹿だ」ニカッ

由比ヶ浜「馬鹿馬鹿言わないで!! てか笑顔だけど目が腐っててマジキモいしっ! ヒッキマジキモいっ!!」

雪乃「結衣、やめてあげて。比企ヶ谷君が気持ち悪いのは人類共通の見解だから、彼も言われなくても分かってるわ。そうでしょ?」


八幡「フッ……、雪ノ下。それは違うな。俺への人類共通の見解はこうだ。」

八幡「『え…………………、誰、ですか?』」

雪乃「……」

由比ヶ浜「……」

八幡「……あれ?」

由比ヶ浜「ヒッキー、今のドヤ顔は真剣にキモイよ」ヒキッ




雪乃「今のは、流石に私でも許容範囲外だわ。結衣、この汚物は粗大ゴミで大丈夫だったかしら? それとも比企ヶ谷菌が被害を及ぼさないように地中深くに埋めた方がいいのかしら?」

ピッカーン
由比ヶ浜「あ! ならゆきのん、あたしがコレ引き取るよ! それならゆきのんも楽だし、そうしようよ!!」

雪乃「い、いえ、そんな! 結衣の手を煩わすのもアレでしょう? それにこのゴミアレだから、結衣に近づかせるのはマズイし……、ね?」

由比ヶ浜「え~、大丈夫だよ? で・も、ゆきのんがどうしてもって言うなら……、ゆきのんに処理はお願いしようかな?」

雪乃「ありがとう結衣! この人類の汚点は私が全責任を負ってでも一生処理し続けるから安心して。」

八幡「壮絶なハブられ様に困惑を隠せないんだが…て雪ノ下? 右手のビニール紐はなんだ? ちょ、ちょっと待て。まだ縛りプレイは早過ぎるだろ? だから笑顔でこっちに来るのはやめてくれ、な?」

雪乃「大丈夫よ、一生縛り付けて置くだけだから。安心して」ニコリ

八幡「今の発言の何処に安心できる要素があるの!? ちょ、ま…………あぁぁぁぁぁ!!!」




由比ヶ浜「ゆきのん、あたし今日は小町ちゃんから伝言があって来たの!!」

八幡「なに!? 小町!? よし早く言え、一字一句間違えるなよ!」ボロッ

雪乃「あなたのそのシスコンっぷりには呆れを通り越して尊敬の念さえ覚えるわ。……それにしてもよく抜け出せたわね」

八幡「ああ、愛の力だな。」ジャキッ

八幡「すまなかった、訂正するから包丁を台所に戻してくれ頼む」ガクブル




由比ヶ浜「あ、愛の力なんて言葉をヒッキーから聞く日が来るなんて…。明日は雹かなぁ?」

八幡「俺はお前の口から雹なんて言葉が出て来たことにびっくりだよ」



八幡(ちなみに、紐は結び目が予め緩くなっていた。あながち愛の力ってのも間違いではない。雪乃、愛してるぜっ!!!)



八幡「で、小町がなんだって?」

雪乃「そうね、目からつま先にかけて腐っている誰かさんのせいでさっき聞きそびれたものね」

八幡「いやそれ全身腐ってるから、もうほぼゾンビだから。」

由比ヶ浜「(仲いいなぁ……) え~と……確かこう言ってたよ!!」



小町『お兄ちゃん! 元気? 大学の為に一人暮らしを始めてもう4ヶ月たったけど。月に一度ぐらいはこっちに顔出してくれるとうれしいな。って今のは小町的には八幡ポイント500点って所かな? お母さんも一応心配してるよ。「毎月の仕送りはこれ以上はびた一文も出せないから、せいぜい頑張ってくれ」だって!! お父さんはいつも通りキモイよ! じゃ、そーゆうことだから! 帰ってくる時にはお土産に雪乃さんとの惚気話をよろしく!!! 以上お兄ちゃんのとっても可愛い妹でした!!!』




八幡「うん、俺の両親からの愛情がとても希薄だってことはよく伝わった。泣いていいか?」

由比ヶ浜「でも良かったじゃん! 小町ちゃん寂しがってくれてるし」

八幡「それは本当に良かった。小町よ、お兄ちゃんは元気だぞ」

雪乃「この男の妹として生まれてきたのに小町さんがマトモなのは奇跡に近いわね。比企ヶ谷君、ご両親にちゃんと生誕について謝罪はしたの?」

八幡「え、なに俺生まれてきたのが罪なの? 日本国民は生まれながらにして誰もが自由で平等、且つ生存権を有するのがキャッチコピーじゃなかったっけ?」



由比ヶ浜「あれ? ヒッキーってここに住んでるの小町ちゃんに言ってないの?」

八幡「ん? ああ、仕送りを雪ノ下との食費光熱費水道代その他雑費諸々にあててるからな。絶対言えん。」

雪乃「そんなのだからあなたはご家族に迷惑をかけ続けてはや18年も経つのよ。少しは反省しなさい。」

八幡「……そうか、そうだよな。今まで迷惑かけてすまなかった。」

雪乃「……え? ひ、比企ヶ谷君?」

八幡「いや、俺も雪ノ下の家に居続けるのはお前に迷惑なんだよな……、って思ってたんだ。家族を裏切り続けるのもアレだし…、今日でこの生活を終わりにするわ。短い間だったがありがとな。」



雪乃「比企ヶ谷君っ!!!!!」

八幡「ん? (よし、計画通りっ! ここで少しでもデレてくれれば儲け物だが…)

雪乃「あなたがご家族に迷惑をかけ続けているのは事実だけど、だからといって現状をいきなり変えるっていうのも無理があると思うの。それに私としてもこのご時世に女性の一人暮らしは何かと危険でしょう? あなたも知ってる通り私は昔から男性の好奇の目に晒され続けてきたからそういうのは不安なの。それに現代社会では若者の孤独死が社会問題にまでなっているわ。私はそうはなりたくないの。だから……」







雪乃「ここに、いて?」ウルウル












八幡「ゴ、ゴフッ……!! あ、ああ。」

雪乃「よ、よかったぁ……。…………ハッ、い、いえ、まあ比企ヶ谷君がいてもいなくても差はミジンコレベルだから大して変わらないでしょうけどね。」

八幡「ああ、そうかい。」

八幡(あれ? こいつってこんなに可愛いやつだっけか? 俺の心臓が血液を身体中に送り過ぎてめっちゃ熱いんですけど。ヤバイ、あの下からこっちを見上げていて、且つ涙目。頬は赤くなっていて、まるで白雪姫覚醒状態じゃねぇか。これは、死ぬ。萌え過ぎて死んでしまう……)

由比ヶ浜「あ、あれ? なんであたしこんないちゃコラ見てなきゃいけないんだっけ?」

本日はここまで。感想批判なんでもバッチ来いやぁ!!!

気の毒だけど、ここからガハマさんエンドにゃもう行かんだろうな
完全に八幡が攻略されちまってる。これで雪乃か小町かどっちか選べってなったら
 選べなくて死ぬな、きっと

>>49

あ、すんません。書き忘れてましたけど純然な八×雪です。それ以外の何者でもない…つもりです。

今日も今からいきます!!!


由比ヶ浜「で、結局何処にも行かないの? 折角の日曜日だし、パーっと遊びに行こうよっ!」

八幡「断固拒否する。さっきも言ったが俺は疲れてるからな。馬鹿の相手をするくらいなら布団に身を委ねた方が何倍もいい。」

由比ヶ浜「さ、さっきのって……、ヒッキーのヘンタイっ//」

八幡「いやさっきお前何食わぬ顔して雪ノ下と話してたよね? なんで俺だけに変態キャラを押し付けようとしてんの?」

由比ヶ浜「ねえどっか行こうよゆきのんっ!」

八幡「そして鮮やかなスルー。これが八幡クオリティ」


雪ノ下「そうね。でも今日は暑いから……」

由比ヶ浜「暑いから家に居るなんて、それじゃヒッキーになっちゃうじゃん!! そんなのダメだよっ!」

雪ノ下「結衣、気持ちは痛いほど分かるけど我慢して。彼を一人にすると危険でしょう? 主に私の下着が。」

八幡「こっちにも変態認定受けてるし。そして俺を置いて行くのは決定事項なのか……」

雪乃「それに、比企ヶ谷になるのはもう少し先だから………」ボソッ


由比ヶ浜「」

八幡「」

雪乃「……あ、も、もしかして」

八幡「」

由比ヶ浜「うぅん、なんにもきこえてないから!! ゆきのんの衝撃発言とかぜんっぜん聞こえてないから!!」

雪乃「な、な……///」カアァ

八幡「」


由比ヶ浜「てヒッキー? どしたの?」メノマエデテヲブンブン

八幡「」

由比ヶ浜「……ヒッキー?」

八幡「」

由比ヶ浜「息、してない!? ヒッキー!? ヒッキーぃぃ!!!」

雪乃「そ、そんな……」フラッバタンキュー

由比ヶ浜「え!? ゆきのんまで!? ちょ、ちょっと……ゆきのん? ゆきのん!?」

雪乃「」

由比ヶ浜「あぁ~もうっ!! 不幸だぁぁ!!」










上条「……ハッ!!」

美琴「……どしたの?」

上条「いや、なんかすごく不愉快な形でパクられた気がして……」


なんとなくスルーしてたけど
比企ヶ谷じゃなくて比企谷な

すみません、勢いであの二人出しちゃいました。まあこの後は出て来ないので安心してください。それでは続きどうぞ。

>>66

うわぉ・・・、やらかした・・・。すみません。今までの所は脳内補完でお願いします。



ピンポーン
八幡「ん? 宅配便か?」

由比ヶ浜「宗教の勧誘じゃない? あたしの家にもよく来るし」

八幡「そりゃお前の家、もといお前はカモだからな。全力で狙われるだろうけど、ここ周辺には宗教は誰一人として来ないんだよ」

由比ヶ浜「いい加減に失礼だし!! ……でもなんで来ないの?」

八幡(ちなみに雪ノ下はあのあとすぐ気が付いたらしい。俺は30分ぐらい後に目がさめた。起きたら雪ノ下がやけに唇に人差し指をあてて気にしてたけど、なぜだろうか? すごく気付いてはいけない気がする)




ピンポーンピンポーン
八幡「なんでかって……、ここに宗教の勧誘のおばさんが来るとするだろ?」

由比ヶ浜「うん、それで?」

八幡「アレが勧誘に優しく相手すると思うか?」

雪乃「紅茶あともう少しで用意出来るから待ってて頂戴。」<-アレ

ピンポーンピンポーンピンポーンピンポーン
由比ヶ浜「……そだね、そりゃ来なくなるよね。」

八幡「だから基本的にここのインターホンは鳴らない。楽だし大いに結構だ。」



ピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーン
八幡「あぁぁぁぁ、うっさい!! はいどちら様で?」ガチャリ

大志「おはようございますっ!!! お兄さん!
大志で」ガチャリバタンックルリ

八幡「それで? 何処行くんだ? 東京ディスティニーランドか?」

由比ヶ浜「え……今誰か来てたけど……」バンバンッ オニイサン! カワサキタイシデス! チョットオニイサン!?

八幡「世の中ではそれを幻聴や残像って言うんだ。勉強になったな、由比ヶ浜。」ピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーンピンポーン

由比ヶ浜「また馬鹿にしたしっ!! てやっぱりなってるじゃん、あたしが見て来るよ。」

八幡「バカっ、ちょ」

由比ヶ浜「はいはい~、どちら様?」ガチャリ




大志「ちょっとお兄さん!? なんで閉め出すんすか!! 大志です!! お兄さんの妹の小町さんのクラスメイトの大志です!!」

八幡「死ね」

大志「ちょ、いきなり手厳し過ぎですお兄さん!! 」

八幡「なんでここにいるんださっさと帰れ。お前にお兄さん呼ばわりされたくないと何遍言ったら理解するんだ、お前あれか。由比ヶ浜と同じアホの子なのか?とにかく帰れ、そして死ね」

由比ヶ浜「ちょ! さらっと馬鹿にしないで!」

大志「大丈夫っす! 俺全部理解してやってますから!! 」

八幡「なお悪いわ、それにここは俺と雪ノ下の愛の巣なんだよ。邪魔と分かったらとっとと帰れ。そして死ね。」

大志「死ね死ね言い過ぎっす!! てか雪ノ下さんが急に倒れちゃいましたけど大丈夫っすか?」

八幡「は!? ちょ、雪ノ下!?」

雪乃「アイノ、ス……」プシューーー

八幡「大丈夫か!? 雪ノ下? 雪ノ下ぁぁ!!」

大志「はぁ、まさか客の目の前でイチャイチャするとは。小町さんから聞いてた通りっすね!!」


八幡「うっせえ黙れ死ねマジ死ね小町連れて来いマジ死ねさっさと帰って死ね小町はどこだマジ死ね」

大志「あの……、発言の50%が小町さんなんですけど、大丈夫っすか? 色んな意味で。」


雪乃「その男の小町さんへの愛情は私でもドン引きするくらいだから、それで正常よ。安心して。」

八幡「お前いつ覚醒したんだよ……」

由比ヶ浜(ヒッキーに頭に手を乗せられた時だよっ……とは言えないよね…)

大志「それで、今日はついでに二人! お兄さんに会いたがってる人を連れて来たんです!」

八幡「じゃあその二人呼んで帰れ。そして死ね」

由比ヶ浜「ゆきのん、なんでヒッキーは大志君にあんなにキツくあたってるの?」ボソボソ

雪乃「ああ、それはね……」ボソボソ


小町「やっはろー! みなさん! 八幡の妹及び不本意ながら大志君の彼女の小町です!!」

雪乃「そういう訳よ。」

由比ヶ浜「ヒッキー……、ご愁傷様。」

八幡「何かの間違いだそうだ小町がこんなゴミと付き合うなんてそんなの間違ってるおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしいおかしい」ブツブツ

由比ヶ浜「ヒッキーが壊れた…。」

雪乃「膝枕しておくわ」ポスッ



大志「そしてもう一人、どうぞ!!」ガチャリ

川崎「ど、どうも……」

由比ヶ浜「え!! サキサキ!?」

雪乃「川崎さん……、何かしら?」

川崎「ちょっと、奉仕部に相談があって…」

八幡雪乃由比ヶ浜「…………へ?」

はい、今回はここまでぇぇ!!





メインヒロインの名前間違えるとか、ないわー……。今後もおかしな点があれば忠告お願いします。もちろん感想批判リクエストなどなんでもドンと来い!!

ちなみにサキサキの相談は、決してシリアスにはなりません。このssにシリアスパートなど存在しません。まあ、別の意味で悲しくなるかもしれませんが……。

誰もゆきのんの行動に突っ込んでない……

みなさんお久しぶりです! >>1です!
ハイ今回も深夜に投下します!


ここで一つお願いがありまして、今回は投下量が>>1にしてみればかなり多いのでミスがある可能性が高いです。発見された場合には早い段階で指摘していただけるとありがたいです。また、投下中のレスも種類問わず大歓迎です(この>>1は欲しがりなので)

では、本編どうぞ!


カチャリ
雪乃「取り敢えず、紅茶どうぞ。」ナデナデ

川崎「ど、どうも……。あ、美味しい」

由比ヶ浜「でしょ~! ゆきのんってお菓子作るのも上手だけど紅茶を入れる天才でもあるんだよっ!!」

八幡「……なんでお前が自慢げに話してんの?」

小町「あ、それじゃ私もう帰りますね」

八幡「え、いやまだ来てから1分も経ってないけど。」

小町「小町は大志君と川崎さんをここまで案内しに来ただけだから。」

八幡「そうか、でもお前俺がここにいるのなんで知ってんの? 」

小町「結衣さんに嘘がつけると思う?」

八幡「それもそうだな。おい、馬鹿ヶ浜。俺の個人情報漏らすなよ。」

由比ヶ浜「あからさまに馬鹿にされてる!? なんかごめんね!?」


小町「それに私、お母さんたちに相談しなきゃいけないから!!」

八幡「……なにを?」

小町「そりゃ式の日取りとか、孫の名前とか色々あるじゃん? じゃ、私変えるねお兄ちゃん!!」ガチャリ サヨナラー

八幡「……大志」

大志「なんすかお兄さん!」

八幡「小町亡き今、あなたの需要は何処にもないのです。小町を連れて来るか、もしくはお引き取りください。」

大志「お兄さんシスコンに拍車がかかり過ぎてキモいっす!!」

雪乃「比企谷君、あなた最近シスコンを隠さないようになって来たわね。」ナデナデ

大志「お、お兄さん! 俺まだここにいたいっす!! てかなんで敬語なんすか!? あれすか!? この前お兄さんが言ってた"敬語を使うことによって嫌いな相手との距離感を演出する方法"にそっくりじゃないっすか!!」

八幡「はい大正解。出口はあちらです」

大志「絶対帰らないっす! まだお兄さんには教わらなきゃいけないことが山ほどあるんすからっ!!」

八幡「いや俺別にお前に何かを教える気は微塵もないからね? てか死ね。とにかく死ね。」


川崎「おいあんた、私の弟に死ねとか言うな。あんたが死ね。」

八幡「……ブラコンにとやかく言われたくないです。」

川崎「はぁ!? ならあんたはシスコンだろうが。 こっちもそんな変態に言われたくないし、てかあんたさぁ……」

由比ヶ浜「さ、沙希駄目!!!」ガバッ

雪乃「比企谷君、川崎さんに失礼過ぎよ。今回は全体的にあなたが悪い……、ごめんなさい。あなたが悪いのは基本的にいつもだったわね。私の理解が足りなかったわ。」ナデナデ

八幡「その可哀想なものを見る目はやめてくれ。なんでこんな時だけそんな慈愛の笑顔を浮かべられるの? 違う意味で俺のライフはもう0よ?」

由比ヶ浜「ダメだって沙希! それだけはやめて!」ボソボソ

川崎「な、なに!? なんで突っ込んじゃいけないの?」ボソボソ

由比ヶ浜「多分、それに突っ込んじゃうと、ゆきのん失神しちゃうから」ボソボソ

川崎「……マジ?」ボソボソ

由比ヶ浜「マジ。さっきもヒッキーが愛の巣って言っただけで気絶しちゃったから」ボソボソ

川崎「……」

由比ヶ浜「……どしたの?」ボソボソ

川崎「いや、全然関係ないんだけど……」ボソボソ

川崎「由比ヶ浜さん、失神って言葉知ってたんだ。」ボソボソ

由比ヶ浜「さ、沙希!? さすがに馬鹿にし過ぎ!! それに最近みんなあたしを馬鹿にし過ぎ!! あたしそこまで馬鹿じゃないもん!!」


八幡「あいつら、さっきから何話してんだ?」

雪乃「さあ? ここからじゃ聞き取れないわね。」ナデナデ

大志「ああ、なんでお兄さんが雪乃さんにごく普通に膝枕されてんの?ってことについて話してるんす!!」

雪乃「」

八幡「あ、やべ。」

雪乃「……………」フラッバタンキュー

八幡「雪ノ下!? おい、雪ノ下ぁ!? 」



大志「え、雪乃さんどうしたんすか!!」

八幡「…………、オマエナニユキノシタノコトシタノナマエデヨンジャッテンノ? コロスヨ?シネッテイワレルノジャタリナクナッタノカナ? ジャアノゾミドオリニコロシテアゲヨウ。ダイジョウブ、オマエノコトヲダイスキナカワゴエサンモイッショノオハカニイレテアゲルカラダイジョウブ、ダイジョウブ。」

由比ヶ浜「ひ、ヒッキーがヤンデレになっちゃった……」

大志「お、お兄さん? なんか今までとテンション違いますよ? てか雪乃さん放っておいていいんすか? てかその左手のボロっボロのビニール紐はなんなんすか? や、やばいっす。その顔で近寄られると怖いんすけど……」

八幡「マタユキノッテヨンダナ? ヨシコロス。スグニオネエチャンノトコロニオクッテアゲヨウ、グヘヘ、グヘヘヘヘヘヘヘヘヘへへへへ」

川崎「私を勝手に殺すなぁぁぁぁ!!!!!」ドガッ

八幡「はぶらしっっっっ!!!!」

川崎「…………、私の弟に手出さないで。」

大志「ね、姉ちゃん!!」キラキラ

川崎(よしっ!! 大志、見ててくれたんだ。姉ちゃんやったよ!! もっとその目で姉ちゃんを見て! そしたら姉ちゃん……………)

川崎(イケるからっ!!!!!」

由比ヶ浜「いや何処にも行かないでよ!? てかここにはシスコンとブラコンしかいないの!?」



川崎「おい、起きろドヘンタイ」ベシベシ

八幡「痛い痛い!! やめて!? もうおきましたから!」

由比ヶ浜(変態度で言えば沙希も負けてないと思うけど)

雪乃「そんなに変態だったのね比企谷君。これからの接し方を改めさせてもらおうかしら。」

八幡「真剣な顔で後ずさるのはだいぶメンタルにくるんですが。え、由比ヶ浜? なんでお前も後ずさってんの? 」

大志「うわー、ないわー。まじないっすわー」

八幡「お前にだけは言われたくない。あれだからね?お前の姉ちゃんもだいぶアレだからな?」



雪乃「それで、結局相談とはなんなのかしら?」ナデナデ

大志(結局膝枕は継続するんすね。)

川崎「私、今大学の近くの居酒屋でバイトしてるんだけど…。ちょっとそこのお客さんで一人、かなり厄介なのがいるんだよ。」

八幡「……酒癖の悪いおっさんでもいるのか?」

川崎「……それの方がまだましよ。」

大志「姉ちゃん、はやく話して楽になりなよ。俺も毎朝死にそうな顔して帰ってくる姉ちゃんみると辛いんだ!」

川崎「大志、あんた……(やばい、大志の不安そうな顔。なんて可愛いんだろう……。ご飯三杯は余裕だわこれ。)

由比ヶ浜「沙希、なんか分からないけどそれは駄目だと思うよ。」


雪乃「それで、そこでなにがあったの?」ナデナデ

川崎「あんたたちは、最近先生がどんな様子か知ってる?」

八幡「平塚先生のことか? 先生なら、最近はあってねえから知らない。どうせ今日も熱くガン○ムについて語ってんじゃねぇの?」

川崎「先生、三十代になって本格的に焦り始めたらしいんだ。」

由比ヶ浜「静ちゃん……」ホロリ

八幡「焦ってるのはいつものことだろ。それで、それが今回とどう関係してんだよ。」

川崎「大アリよ。まあ聞いて。それで先生、今年への決意がやばくて……、猫被りはじめたんた。」

由比ヶ浜「? 猫被っても暑いだけじゃないの?」

八幡「川崎、由比ヶ浜は無視していいぞ。」

川崎「大丈夫、もとからそのつもり。」

由比ヶ浜「」


雪乃「猫を被っているって、具体的には?」ナデナデ

川崎「えっと…、先生ついに見境なくしちゃって……。」

川崎「教え子に手を出すことにしたらしい。」

八幡「」

雪乃「」ナデナデ

由比ヶ浜「」

大志「? (静って誰? 源性?)」



雪乃「……それは、どういうふうに?」ナデナデ

川崎「先生が言ってたんだけど……」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~


[川崎のバイト先 ワ○ミ]

店長「ちょっと沙希ちゃん!? あそこのお客さんの相手したげて!!」

川崎「店長、うるさいです。それに唾飛ぶんでやめてください。汚いです。」

店長「あ、すみません……、じゃなくて! 早くあのお客さんのとこ行って! そんで出来るなら早く家に帰して!!」

川崎「客を大事にしない店長に敬意を払えません。あんたがさっさと行ってきたら?」

店長「……立場気にしないの?」

川崎「ならバイトの私に任せっきりの計理と調理と仕入れをやれよ。てかバイトと店員が私と店長入れて3人てどーゆうこと? あ?」

店長「そ、それは厳しいから……」

川崎「はい?」

店長「時給1500円でど」

川崎「私行ってきます、店長!」ダッ

店長「……」

バイト「店長、でも俺の時給たしか1800円じゃなかったっすか?」

店長「2000円にするから黙ってて戸部君、じゃないとあたしが殺られちゃう」ガクブル



ガラガラッ
川崎「お客さん、ちょっといいですか? もうそろそろ閉店なんですけど……」

平塚「なぁにぃ?わたしがかわいぃ?うれしいねぇ、ヒック//」

川崎「」


川崎「……先生だったの? なら早く帰って。お店に迷惑だから。」

平塚「うるりゃいにゃああたちもこのとちになっちってじゃいぶんあせってきちゃってんのよぉかわちゃきあんりゃもそこにつわってのみながりゃききなしゃ……zzz」
(訳:うるさい! 私もこの歳になってだいぶ焦ってきたのよ……。あんたもそこに座って飲んで私の話を……zzz)

川崎「いやちょっと!? 何言ったか全くわかんないんだけど!? 先生!?」ユサユサ ガシッ

川崎「……ガシッ?」

平塚「つかまぇたあ//」ニヤリ

川崎「」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

川崎「その後は毎日店に来るようになって…。学校じゃあ魅力的な女教師を演じてるから、反動が酷過ぎて。店長ノイローゼになりかけてる。」

由比ヶ浜「」

雪乃「」ナデナデ

大志「姉ちゃん……。」ウルウル

八幡「なあ、店長の頭がだいぶおかしいって思うのは俺だけ? てか川崎の無駄なハイスペックはどゆこと? 」



八幡「でもさ、平塚先生本当に猫被れてるのか? あの人見た目はいいけど、中身はアレだろ?」

川崎「それは……」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

[川崎のバイト先その2 セ○ンイレブン あそこの冷凍食品のラーメンマジ美味いよね!!]

川崎「いらっしゃいませ~、てあれは……」


生徒A「先生、本当にありがとうございます!」

平塚「いいのよ。今日はあなたの記念の日なんだから。」

生徒A「で、でも、ただ現代文の小テストで95点とっただけじゃないっすか」

平塚「なにいってんの。あなた一ヶ月前まで30点前後だったじゃない。とっても頑張った結果が出たのよ。」ポスッ

生徒A「でもそれだって、先生が夜遅くまで僕の勉強を見てくれたからじゃないっすか//」

川崎(え? それまずくない? 主に先生が犯罪侵してるかもって点で。強姦罪、とか?)

平塚「それもあなたが頑張ったからでしょ? 今日はそのお祝い。そんなに高い物は買えないけど、許してね。」

生徒A「い、いえそんな! 僕すごくうれしいです!! ありがとうございます!」

平塚「フフッ、いいのよ。」


[2分後]

生徒A「あ、もうこんな時間……。先生、今日、この後塾なんです。すみません」

平塚「そうなの……、残念ね。」

生徒A「そ、それで! 明日なんすけど……。今回は良い点とれたけど、次回は分からないじゃないですか。だ、だから……」

生徒A「明日もその…、放課後に勉強みてもらえないっすか?」

平塚「ええ、喜んで。」ニコッ

生徒A「あ、ありがとうございます! じゃ、これで。さよなら!」 ヨッシャー!
ガラガラ アリガトゴザイヤシタァー


平塚「……」

川崎「せ、先生?」

平塚「いよっしゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁフラグ立ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!
攻略まであと一歩じゃあぁぁぁぁぁぁ!!!」

川崎「」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

川崎「……だって。」

八幡「」

由比ヶ浜「」

大志「」

雪乃「」

はい、今回はここまで!


量が多いって言ってた割に少ない! という方。すんません、俺は某俺妹イチャイチャ激甘ssの方のような速筆じゃないのでこれが限界です。あの人すごいっすよね。あの量と質はヤバイ。毎日あれ読んで砂糖吐いてます。

このssですが、なぜか静ちゃんと川崎さんの痛いところを見せ合うssになりかけてる……。なぜ?
あくまで方向としては八×雪です! 方向修正したいのでマジでリクエストお願いします!(八×雪路線で)

以上>>1でした!!!


あ、あと漢村田がおかしいことやってますね。今日もホームラン2本とは……。

俺妹激甘ssってなんですか?
出来れば教えて頂きたいです

>>119
京介「なあ、桐乃」 桐乃「なによ」

只今4スレ目突入のss。スレ内では「これが巷で噂の13巻ですか」「このss読んでたら俺のブラックコーヒーがカフェオレになったんだけど、なんで?」などと、この板では異常な程のレスがつく超人気を誇るssです。でも一番異常なのは作者さんの書くスピード。あれは早すぎる。ぜひ読んでみてください。



静ちゃんの人気があまりないようなので、なるべく自然にフェードアウトさせて、八幡と雪乃の絡み中心に戻して行こうと思います。読んでいただいてありがとうございました。

なんで小町と大志くっつけたの?必要ないよね?
なんで大志に雪乃って呼ばせるの?ただただ読んでて不快だわ

お久しぶりです。またまた深夜の投下ですがお付き合いお願いします。



川崎「それじゃ、バイバイ。」

由比ヶ浜「ゆきのんバイバイっ! また明日ね!」

大志「さよならっすお兄さん! 今度ご実家に挨拶に伺いますのでよろしくで」バキッドガッバタンガチャリ

八幡「雪ノ下」

雪乃「駄目よ。」

八幡「なんでだよ。俺が殺らなきゃいけないんじゃないのか?」

雪乃「あなたの犠牲になる人を私はこれ以上増やしたくないの、それも分からないほどに脳が縮小したのかしら? 」

八幡「せめてこっちに目を向けて言ってくれ。それにこれは必要な犠牲だ。小町の為に、あいつは死ななきゃいけない。これは人類不変の真理だ、違うか?」

雪乃「今度からシスコン

>>131
訂正:雪乃「今度からシスコン

さらに訂正

続き:比企谷君と定義するべきなのかしら。いい加減大志君を認めてあげたらどうなの? 」



八幡「……待てよ、もしかしたら小町は本当に騙されているだけなのかもしれない。アレか? 某葉っぱの国の一族の中2病っぽい目でも大志は開眼したのか?よし、待ってろ小町。今お兄ちゃんが狐さんと一緒にその幻術を解いてあげるか」 ムゲンダイナユメノアトノ ナニモナイヨノナカジャア♪ ソウサイトシイ オモイモマケソウニナルケド♪

雪乃「シスコンはもういいから。あなたの携帯なってるわよ? 比企谷君にしては随分明るい曲だけど、ようやく更正する気になったの?」

八幡「俺別にぐれてないんだけど…。この時期に聞きたくなるんだ。着信は……、げっ…。」

ガチャリ
八幡「なんすか? 平塚先生。結婚ならお断りですが。」

平塚(バタ○ライとはいい選曲じゃないか。ちなみに私は太一推しだ。あの勇気は素晴らしい。)

八幡「空、大和、NTR……」ボソッ

平塚(死にたいのか?)

八幡「いえ、婚期はもうすぐそこなんでしょ? 頑張って下さい。」

平塚「まあいい、それで、私と君との密会の件なんだが…、来週末の日曜日の午後9時からはどうだ?」

八幡「先生、国語教師としては見過ごせない間違いがありますが。まあ日程はそれでいいです。じゃ、面倒なんでもう切ります。」

八幡(川崎からの最終的な相談内容は『先生が邪魔。店から消去して』だった。先生を正しい道に導いてじゃないのかと言ったら、『別に先生の行く末なんて知ったことじゃないし。店にとって邪魔なだけ。本当なら心底どうでもいい。』とのこと。教え子から完全にゴミ扱いされてて可哀想…でもないな。むしろ当然。そういうわけで仕方なく週一で俺が先生の鬱憤を晴らす相手に任命された。誰か、てか生徒A君。早くもらってやってくれ。このままだと俺と雪ノ下の生活に支障をきたすから。てかもうきたしてるから。祝儀ならあげるからマジでお願いします。)



平塚(なんだその不満タラタラですといいたげな感じは?)ムスッ

八幡「いえ、ただ単に面倒だなぁと。」

平塚(……君は今、私が側にいないから理不尽な暴力に襲われないと思っているのだろうが…)

八幡(進撃にまで手を出していたのか…)

平塚(私には切り札があるのだよ、それこそ八○烏ほどのな。」

八幡「青眼って言わないところがまた…。でもそれもう5年以上前の話なんですけどね」

平塚(切り札はこれだ!!!)

ガチャリバンッ
陽乃「やっはろー!! みんな大好き☆ 陽乃ちゃんで」ドンッガチャガチャ カチッ♪

雪乃「比企谷君、代わってちょうだい。」パスッ

雪乃「先生、これはいったいどういうことですか? 雪ノ下一族全体に戦争でも仕掛けるつもりなんでしょうか? それなら全力でお相手しますが。」

平塚(いや陽乃も雪ノ下家だろ…。ただ日企谷が私をぞんざいに扱い続けるのなら、陽乃がいつでもお前たちの家に押しかけるぞと言いたかっただけだ。)


雪乃「先生、アレがうちに来ても私達が家にあげなければ何も問題はないでしょう。というよりあげません。」

陽乃「もぉ~雪乃ちゃんひどいぞ☆ お姉ちゃんをアレ呼ばわりしないでよぉ。」

雪乃「」

八幡「え、なに?由比ヶ浜みたくここらへんでは不法侵入が流行ってんの? さっき鍵閉めたよね? どゆこと?」

陽乃「やだなぁ義弟君、私が合鍵の一つや二つ作れないとでも思ってたの? もしそうなら義姉ちゃんの見込み違いだったかな?」

八幡「いや常識のある人なら作れてもつくりませんから。てか字がおかしいし。」

陽乃「やだなぁ、私が義弟君と雪乃ちゃんのあんなことやこんなことで一つでも知ってないことがあると思う? 」

八幡「……何が言いたいんすか?」

雪乃「どうせろくなことじゃないでしょう。姉さん、今日は帰ってちょうだい。」


陽乃「なんか二人ともつれないなぁ。今
日は二人にプレゼント持って来たのに…」

八幡雪乃「プレゼント?」

陽乃「うん、ちょっと待ってて…」ガサゴソ

陽乃「あったぁ! はいこれ!」 つコン○ーム

八幡「」

雪乃「……なにこれ?」

陽乃「駄目だよ義弟君。由比ヶ浜ちゃんには毎日のお風呂の後のマッサージを誤魔化して言ってたようだけど、義姉ちゃん知ってるんだからね! あなたたちがまだキスも済ましてない超恥ずかしがり屋さん達ってことを!!」

八幡「い、いや違いますから。全然そんなんじゃないですから。いつそういうことを切り出そうかすっげー迷ってるとかそんなんじゃないですから。」

陽乃「うん、だいぶ洩れちゃってるけどだいじょぶ?」

雪乃(なにかしらこれ…)コンドウサンヲ ツンツン



八幡「陽乃さん」

陽乃「何かな?」

八幡「本当にこういうことはやめてください。俺ら、まだそんな関係になったわけじゃないですから。」

雪乃(素材はゴムみたいね。) ツンツングニュグニュ

陽乃「ふぅーん……、まだシラを切るつもりなんだあ。」

八幡「……ほんとなんなんすか? 俺ら何も隠してなんかな」

陽乃「お父さん…」ボソッ

八幡「……」アセダラダラ

陽乃「勇敢にも挨拶に行ったんだよね? しかもわざわざ私とお母さんがいない時を狙って一人で。さてお父さんになんて言ったのかなぁ?」

八幡「い、いやあの、その、別にそんな事実はないというかその、つまり、そうゆうことですはい。」



雪乃「日企谷君。」

八幡「は、はひっ!」

雪乃「説明、してくれる?」

八幡「い、いや別になにも説明しなきゃなんねぇようなことは」

雪乃「八幡っ!!」

八幡「は、はいっ!!!」

雪乃「聞き方を変えます。あなたの選択肢はyes or noだけ。」

雪乃「お父さんに、挨拶に行ったの?」.ニコリ

八幡「……YES (笑顔だけど目が笑ってねぇ。腐ってるよかマシだけど)」

陽乃「はいはい、痴話喧嘩はそこまでとして雪乃ちゃん!!」

雪乃「……なに?」ジトッ

八幡(心から嫌そうだなおい)

陽乃「ここにその時の隠し撮りBlu-rayがあるんだけど見る?」

雪乃「姉さん何をしているの? 早くそこに座ってちょうだい。紅茶はもういれてあるから」

八幡「いやごめんちょっと待って。さらりと聞こえた言葉がヤバイんだけど。隠し撮りて、え? てか実の親を隠し撮りって……。お父さん御愁傷様です。」



八幡「てそんな悠長に構えてる場合じゃねえ!ちょっと陽乃さん待って! それは非常にマズイです!」

陽乃「うるさいなぁ、黒服君たちカモンっ!」

黒服A「お呼び」

黒服B「でしょうか?」

黒服C「お嬢様。」

八幡「不法侵入三組目……」

陽乃「その目が腐ってるやつを黙らせて」

黒服ABC「承知しました。」

八幡「え、ミ○さんなの? 家政婦のミ○なの?」

黒服C「うるさい」ガシッ

八幡「ンーンー!!」ジタバタ

陽乃「じゃ、黒服君たちあとはよろしく! じゃあね雪乃ちゃん♪」ガチャリバタンッ

雪乃「再生は、確かこのボタンだったとおもうけど…」ポチッ

八幡(既にout of 眼中かよ…。陽乃さん、ガンバ……)

はい、中途半端ですが今回はここまでです。

なんかものすごく間接的ないちゃコラになってるというかなんというか……。次回からは八幡の挨拶という名の決闘編だし…。一応、ゆきのんのデレは随所にまぶしていきたいとは思います。

なんか消化不良なので、ここまででは書ききれてない各キャラの設定でも書いていきます。

八幡:小遣いの額は、毎日の昼御飯代500円と月1万。そのため日夜小遣いupを求め、雪ノ下にご奉仕中。専業主夫志望の設定を存分に活かしているため、近所の奥様方からは結構人気。

雪乃:八幡にベタ惚れ。高校卒業と同時に八幡と交際開始、今に至る。八幡の小遣いが少ない理由は、「もしお小遣いを増やしたら、私と一緒にいてくれる時間が減るかもしれないから」とのこと。

由比ヶ浜:八幡に高校卒業時に告白も振られる。しかし、本人達が離れることを嫌がったためにちょくちょく雪ノ下宅にお邪魔するようになる。


感想や>>129のような批判など、あればレスお願いします。>>129は結構胸にささる……。

遅れてすみません、>>1です。急ですが、次回で最終回でございます。このssが自分の作品で初めて完結する物になります。


そういうわけで、これからの方針について安価取りたいと思います。

1:現在書いてるほかのssを進める。
2:俺ガイルの新しいss(ちとシリアス)を始める。

安価協力よろしくお願いします。

小町「来ちゃった///」

1

>>149
ありがとぉぉぉぉぉ!!!!!


追加報告、1の現在書いてる別のssは俺ガイルではありません。

しまった…。肝心のタイトル貼り忘れてた…。

1:二本あるのでできればどちらか指定してください。

エド「俺たちが助けるんだ!! そうだろ!?」 上条「・・・おう!!」

処女作、番外編は無視してください。


幼馴染「あいつのこと? 好きだけど?」

上のと作風を変えたところ、賛否両論というかどちらかというと酷評というか…。



2:八幡「俺の青春ラブコメはやはりまちが」 雪乃「言わせないわよ、そんなこと。」

若干シリアス。最初は6巻終了直後。そののち7巻終了後に変わります。


軍曹が遠慮してトリップつけなくなってる……。

てか1のSSは完結させる気あんの?

>>165
あるよ! ただちょっと色々あってこっちに浮気してるだけだよ!!



みなさん2の方が多いようなので、これが終わり次第製作にかかります。1のssは落ちる前に更新させて完結させます(ただ、幼馴染の方はきびしいかも…)
それでは最終回の製作に戻ります。2日以内には戻って来ますので、よろしくです!

や、やっと書き終わった…。今から投下します。


八幡『……失礼します。』

??『うん、来たかね。』

八幡『それで…、なんで俺を呼んだんすか? 雪ノ下さん』

雪ノパパさん『うん、実はな……』


雪乃「ちょっとストップ、あなたが挨拶に行ったんじゃなかったの?」

八幡「んんーんーんんんーんんーん!!!」クロフクサンニクチオサエラレテル

雪乃「大学から帰宅途中に黒服さんに拉致られたって、それぐらいちゃんと喋ってくれないかしら。」

八幡「……ブハッ! …………え、お前なんで今のでわかんの? ユキペディアってレベルじゃねぇぞおい。」

雪乃「あなたの考えていることくらい、その二つの空洞を見てれば分かるわよ。」

八幡「いや空洞てなんだよ。眼球腐り落ちてるじゃねぇか。俺の目現在進行形で爛々と濁ってるからな。」

雪乃「日本語の使い方まで腐敗してきてるわよ。性根まで腐ってるじゃない。」ハアッ


ムスッ
八幡「じゃあ、俺が今何を考えてるか分かるか?」

雪乃「……何が言いたいの?」

八幡「雪ノ下マジで可愛いっておもってるんだけど、わかんなかったか?」

雪乃「………さあ、続きでも見ましょうか。」

八幡「ああ、そうだな。」

八幡(この時、俺は見逃してはいなかった。そう言って俺からTVに体の向きを変えた雪ノ下の耳が真っ赤だっことを。……あ~、ヤバイ。マジで可愛いよ雪乃!!)

黒服C「…ちっ」ギリギリ

八幡「く、黒服さん、肘の関節が曲がったらマズイ方向に曲がってるんすけど。痛みが尋常じゃないんすけど。」

黒服A「フンッ、フンッ!!」ドンッ ドンッ!

八幡「あの、その壁の向こうに俺の本棚あるんすけど。心なしか崩れ落ちる音が聞こえてきてるんすけど。」

黒服B「ナゼダ? ナゼコンナジンルイノゴミニハコンナカワイイカノジョガイテオレニハイナインダ?」ドンドンドンドンっ!!

八幡「うわぁすっごい、これが本当の壁ドンかぁ(棒)」


八幡『で? なんで俺が拉致られなきゃなんないんすか?』

雪ノパパさん『それは、お前が私の…』

(以下雪ノパパさん


(以下雪ノパパさん:パパさん)

パパさん『私の愛しい娘を拉致監禁し、あまつさえ無理やりいちゃラブさせているからだぁ!!!』

八幡『失礼しました』バタン

パパさん『……はっ、な、なにをしている! 連れ戻せぇ!!!』

[1時間後]

黒服G『つ、連れてまいりましたぁ…』ゼェゼェハァハァ

パパさん『おい、お前。なぜこの黒服たちからこのような長い時間逃げていられた?』

八幡『いや、俺普通に歩いて帰ろうとしてたんすけど。そちらが自宅前に着くまで探し当てれなかっただけです。』

パパさん『……すまなかった。まさか話に聞いてた以上に君は存在感がない人間だったとは。申し訳ない。』

八幡『え、なんでこんな自然に馬鹿にされてんの? これが雪ノ下一家のDNA?』


パパさん『まあいい、それよりも単刀直入に言わせてもらおう。うちの娘に今後一切寄り付かないで欲しい。』

八幡『あの……、一応雪乃さんとは双方合意の上で同棲させてもらってるんですが。』

パパさん『だが君の気持ちも分からないことはない。あれだけ可愛いうちの娘だ。君が夢中になるのは当然だろう。かくいう私も18年間ずっと夢中だからな。』

八幡『駄目だ少しも聞いてない。てか、あの、パパさん?』

パパさん『だれがお前のパパだぁ!?!?』

八幡『いや、そんなことは言ってないんすけど。てかそこはちゃんと聞いてるんすね…。』


パパさん『ハアハア…、まあそんなことはどうでもいい。』

八幡『(言い出したのはそっちなんですけど…)』

パパさん『実は、ここ1ヶ月ほどの間、この者達に君を尾行させていたのだよ。』

黒服A『どうも』
黒服B『はじめまして』
黒服C『正直壁ドンばっかしてました、すんません』

八幡『え? あれって俺を尾行してたんですか?』

パパさん『……え? もしかして気付いてた?』

八幡『俺をつけてたんじゃなくて、雪ノ下を監視してるんだと思ってました。てか雪ノ下の監視だけならもう2年になるんじゃないっすか?』

パパさん『一応こいつらは首相護衛クラスのSPなんだが……。なに君、ゴルゴ?』

八幡『[ピー]か自主規制してくださいよ…。俺ぼっちなんで、他人の視線には敏感なんですよパパさん。』

パパさん『うるせぇ誰がパパさんだぁ!? なめた口きいてんのなら[ピー]してお前の[ピー]を使い物にならなくするぞ!!』

八幡『いやだからパパさん呼びにそんな深い意味はないんすけど。てか今度はちゃんと[ピー]入れてるし。失敗から学ぶのが雪ノ下のDNAの証なの?』



八幡『あのー、俺もう帰っていいっすか? 雪乃さんを待たせてるんで。』

パパさん『私の目の前で娘を名前呼びとは、余程死にたいのだろうな? ヒキタニ君?』

八幡『(ここでも名前を間違えられる俺…。まあいいけどねってハチマンはハチマンは無理して笑顔を作ってみる!!)』

パパさん『(え、なにこいつ、マジキモいんだけど。……やはり、こんなやつに我が娘は任せておけん!) ヒキタニ君、君の希望職種は……、信じられないが、専業主夫らしいな。』

八幡『…なんで俺の個人情報知ってんすか? もしかして、ストーカー?』

パパさん『君の元担任に聞いたら、ラーメン一週間タダ券と引き換えに教えてくれたぞ。』

八幡『え、なに俺の個人情報ってラーメンよりも安いの? あの行き遅れめ……』

パパさん『君の価値がその程度なのは周知の事実だろう。それはもういい、取り返しのつかないことは議論のしようがないからな。』

八幡『(もう俺をdisるのはデフォルトなんですかそうですか…) 』

パパさん『私が言いたいのは…』

パパさん『そんな甲斐性のない男にうちの娘はやれん。せめて隼人君ぐらいの者じゃないと釣り合わないだろう。』

八幡『………』


パパさん『まったく……、雪乃にも少しがっかりといったところだな。こんな男を選ぶようではいか『う……ぇ』………なんだね?』

八幡『うるせぇって言ったんだよ!!!』ビリビリ

パパさん『なっ……』

八幡『雪ノし…、雪乃は、あいつは卒業式で…。葉山じゃなくて俺を選んでくれたんです。』

八幡『俺は馬鹿にされたり、蔑まれたりされることはよくありますし、てかそうされても仕方ない人間なんです。まあ、そういう生き方してきたんすから当然なんですけど。』

八幡『でも、あいつはこんな俺を選んでくれたんです。だから俺は…』

八幡『その選択をした雪乃を馬鹿にするあなたを許せない……て、言いたかったんすけどね。』ハァ

パパさん『……言わないのか?』

八幡『今から俺がお願いすることを聞いてくれたら許します、お義父さん。』

パパさん『お願い……』

パパさん『……ちょっと待て、……お義父さん?』

八幡『娘さん、雪乃を俺に下さい。』

パパさん『』


八幡『本当なら、大学出てからって思ってたんすけど…、機会が巡ってきたんでお願いします。』

パパさん『』

八幡『俺は変わる気はないって、雪乃に言い続けてきたんです。でも、あいつにだけは変わってみせたくなったんです。』

八幡『あいつは俺にいつも行動で示せって言うから…、こうすることにしました。』

八幡『もう一度言います。雪乃さんを僕に下さい。』ペコリ

パパさん『』

八幡『……パパさん?』

陽乃『はいそこまで~!!』

八幡『』

陽乃『話はきかせてもらったよ☆ いやぁーまさか比企谷君がいつの間にか義弟君になっちゃってるとはねぇ…。義姉ちゃんうれしいなぁ。』

八幡『いや、でもお義父さんからまだ許可貰ってないんで…』

陽乃『(おっと…、もう義弟呼びは否定しないんだね。雪乃ちゃんのためにここまで変わるか…。)私が許可取っとくから。取れたら連絡するね。』

八幡『…分かりました。じゃあ、よろしくお願いします、義姉さん。』ダッ

陽乃『おう….義姉呼び……』


ビビーガチャガチャウィーガチャッガチッ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

陽乃『あ、義弟君? お義父さんから許可とれたよー。お母さんのことなら心配しないでね! 私とお義父さんが持てる力の全てを込めて説き伏せたから!! じゃ、披露宴でまた会おうっ!』




八幡「……」ハァ

……ヒック、グスッ

八幡「…え?」

雪乃「なに、やってるのよ…」グスッ

八幡「……すまん。」


雪乃「勝手に親の許可まで取って……。比企谷君の脳はいつまでたっても腐ったままなのかしら?」グスッ

八幡「そうだな…、ま、それでもいいかな。」

八幡「雪乃、俺と……」

八幡「結婚して下さい。」


雪乃「………はい、喜んで。八幡!」ダキッ

八幡「うわっ!!」ドサッ



その後のことは、話さなくても分かってもらえると思う。

ーやはり俺の青春ラブコメは、間違ってはいなかったようだー

ー完ー


はい、というわけで完結です。どうもありがとうございました。


安価の方は、2の方が多いようなので俺ガイルssを新しく書きたいと思います!

3話ほど書き溜めたらスレ立てるのでその時はよろしくお願いします。

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2014年03月04日 (火) 00:47:44   ID: yeoOqfqr

リアルに小町と大志の恋人設定だけは要らなかったな。

2 :  SS好きの774さん   2014年07月29日 (火) 22:42:24   ID: pBf2yC1D

>1
うん、ホントにその設定だけはいらなかった

3 :  ルミルミ   2014年10月06日 (月) 17:13:13   ID: W7LNtX8i

>1
マジ同意。
でも、それ以外は良い方だな。

4 :  SS好きの774さん   2015年01月25日 (日) 23:32:19   ID: 9yOXlb8h

小町ぃ…

5 :  SS好きの774さん   2015年01月28日 (水) 14:22:14   ID: ADvmmKpI

同上

てかさ、小町の恋人設定なんであったん?
特にストーリーに関わるわけでもなくただただあの時ちょろっと出ただけやン

無くてもストーリーが変わるとかなんもないやん

6 :  SS好きの774さん   2016年11月30日 (水) 23:26:51   ID: Fbqd006-

最後の部分、黒服さん達空気www

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