アルミン「エレンなんて大っ嫌いだ!!」(203)

注意事項)この物語は、アルミンとエレンが大喧嘩する物語です。
あとライナー、ベル、アニが白いです。ちょっと設定変わってる
かもしれませんがご了承ください。

エレン「・・・今・・・何て?」

アルミン「だから!!エレンなんか大っ嫌いだって言ったんだよ!!」ポロポロ

アルミン「こんなふうに・・・僕の大事な本を・・・びりびりにして・・・」ポロポロ

エレン「だ、だってアルミンが少しも見してくれないからだろ!!」

アルミン「これはおじいちゃんとの思い出とか色々あった本なのに!!」ポロポロ

エレン「少し引っ張っただけじゃねぇか!!」

アルミン「エレンの今の力なら古い本なんだから十分に破れるよ!!」ポロポロ

エレン「!!」キッ!!

エレン「親友よりもそんなボロボロの本を大事にスンのかよ!!」

アルミン「!?今なんて言った!!もう一度答えろ!!」ギイイィッ!!

エレン「もういいオマエなんか知るかっ!!」

アルミン「エレンなんか大っ嫌いだあぁ!!」ポロポロ

エレン「!?」ピクッ!?

エレン「・・・フルフル・・・俺だってオマエなんか大っ嫌いだよ!!」ダッ!!

ジャン「・・・・・・」

コニー「・・・・・・」

マルコ「・・・・・・」

ライナー「・・・・・」

ベルトルト「・・・・」

シーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ

ジャン(おい、どういうことだよ今の!!誰か説明しろよっ!!)ボソボソ

コニー(む、無理だよ、俺馬鹿だから今の見ても何も分かんなかった!!)ボソボソ

マルコ(分かったのは、珍しくエレンとアルミンが喧嘩してたってことかな?)ボソボソ

ライナー(ああ、ホントにな明日雪でもふんじゃねぇか?)ボソボソ

ベルトルト(すごい迫力だったね・・・怖かったよ二人とも・・・)ボソボソ

ジャン「これはあれか?ミカサとかに相談した方が良いんじゃねぇか?」

コニー「あ、ああその手があったな!!さすがジャン!!こういう時に役に立つ!!」

マルコ「コニー、こういうときには余計だよ?」

ライナー「じゃあ俺たちでミカサ呼んでくる!!」

ライナー「行くぞ!!ベルトルト。」

ベルトルト「うん!!」

~5分後~

ジャン「っでどうだった?」

ライナー「・・・意外にも冷静に断ってきやがった。」

ジャン「はぁ?」

コニー「意外だなエレンに関しては過保護なのによ。」

マルコ「なんてミカサは言ってたの?」

ベルトルト「あのね―――

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ミカサ「・・・エレンとアルミンが喧嘩?しかも大喧嘩?・・・」

ライナー「ああ、至急助けに来てほしい!!」

ミカサ「・・・それはしない。」

ベルトルト「な、何で?」

ミカサ「もし、エレンがジャンやライナーなどと喧嘩をしたなら私も手を貸す。」

ミカサ「しかしエレンとアルミンは昔っからずっと一緒だった、私が出る幕ではない。」

ミカサ「それにいい機会かもしれない、」

ライナー「何が良い機会なんだ?」

ミカサ「エレンがアルミン・・・親友とは何なのかそれに気付ける時期かもしれない。」

ベルトルト「・・・・・・。」

ミカサ「ので、私は今回のエレンとアルミンの喧嘩には一切干渉しない。」

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ベルトルト「というわけなんだ。」

ジャン「・・・ミカサ、やっぱいい女だぜ。」

マルコ「ジャン!!」

ジャン「おっとすまねぇ。」

ジャン「でもよぉミカサが干渉しなくていいって言ってんなら別にいいってことだ。」

コニー「まぁな、あの二人を一番よく知ってるミカサが言うんだしな。」

マルコ「でも心配じゃないの?」

ジャン「男同士の喧嘩だ、外野が口出すこたぁねぇってことだな。」

マルコ「・・・そ、そうじゃあいいのかな?」

ジャン「あまりにも行き過ぎてるってんなら止めたほうが良いけどよ、あの二人に限ってそりゃねェだろ?」

コニー「じゃあ俺達も戻ろうぜ?」



ライナー「・・・なぁベルトルト?」

ベルトルト「何ライナー?」

ライナー「さっきのアルミンの本ってさアルミンの爺さんとの思い出が詰まってる外の世界の本って言ってたよな?」

ベルトルト「ああ、そうだよ?」

ライナー「そのアルミンの爺さんって奪還作戦で戦死したんだよな?」

ベルトルト「・・・そうだよ?」

ライナー「あのさ・・・少しの間だけ、ほんの少しだけ・・・兵士になっちゃダメか?」

ベルトルト「・・・ライナーならそういうと思ったよ。」

ライナー「・・・だめか?」

ベルトルト「・・・こんなことしても罪が消えると思わないけど?それでもいいのかい?」

ライナー「・・・ああ、外の世界なら俺達よく知ってるだろ?」

ベルトルト「・・・なら少しの間だけ兵士ね?」

ライナー「ありがとう!!ベルトルト!さすが俺の親友だ!!」

ベルトルト「・・・(アニも呼んだ方が本の資料になるかな?)」

今日は寝ます。スレ立てたのにもう眠くなるなら明日立てれば
よかったかな?と思いました。
とにかく見てくださりありがとうですまた明日。

ライナー「なら早速アニのもとへ!!」

ベルトルト「・・・はいはい。」

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アニ「・・・!?」

アニ「はぁ?外の世界の本を作ってアルミンに揚げる?」

ライナー「しーーーーっ!!」

ベルトルト「あんまり大きい声出さないでよ!!」

アニ「・・・ごめん・・・でもどうして?外の世界のこと知ってたら、あたしたちは余計に疑われるよ?」

ライナー「・・・アルミンと・・・エレンがな・・・」

ライナー「カクカクシカジカ」

ベルトルト「マルマルウマウマ」

アニ「・・・何?アルミンとエレンが?そりゃまた雪でも降るんじゃないの?」モキュモキュ

ベルトルト(ライナーとおんなじようなこと言ってるよ・・・アニ・・・)

ライナー「それで、お爺さんの世界のことが書かれてる本を俺達で作ろうって話だ!!」

アニ「・・・なに?それで罪滅ぼしでもするつもりなのアンタら。」モキュモキュ

アニ「私たちがやったことは償えないんだよそんなんじゃ。」モキュモキュ

ライナー「もう・・・それもさっき話した。」

アニ「そう・・・まぁいいんじゃないの?暇つぶしにはなるね。」モキュモキュ

ベルトルト「じゃあアニも?」

アニ「ああ、いいよ。」モキュモキュ

ライナー「あのさ・・・そういやさっきから口動かしてるのは何?」

アニ「!?・・・これはね・・・かまぼこだよ。(今日はベルトルトのパンツなんだよ本人の前で言えるわけないだろ!!)」

ライナー「は?」

アニ「そんなことはどうでもいいだろ!!さ、早く取りかかるんだろ。」ゴックン

ベルトルト「うん始めよう!!」ニコニコ

ライナー「・・・なんか乗り気になってるなおまえ。」ニヒヒ

ベルトルト「!う、うっさいな別にいいだろ。」

―一方その頃―

エレン「・・・きっと俺が悪いんだよな・・・分かってんだよそんなこと・・・。」

エレン「でもまさか、アルミンの口からエレンなんて大っ嫌い!!って言われると思わなかった・・・」

エレン「アルミンには悪いことしちまったな・・・そりゃそうか死んじゃったお爺さんの本だもんな・・・」

エレン「俺空気読めないからな・・・今日は結構暗かったしよ・・・そっとしておくべきだったのかなあの時。」

エレン「・・・・・・アルミンがいないと結構さびしいな・・・」

エレン「・・・謝ろう、・・・そうだ!!謝ろう!!」

エレン「アルミンならきっと許してくれる!!」

エレン「なら!善は、急げだ!!」ダッ!!

―アルミンの方では・・・―

マルコ「・・・・・・」ペラッ!!

マルコ「・・・・・・ふむふむ。」

マルコ「・・・・・・」ペラッ!!

アルミン「あ、マルコもしかして読書中かい?」

マルコ「あ、アルミン!!(さっきのことは大丈夫かなぁ・・・少し心配。)」

アルミン「マルコは本が好きなのかい?」ワクワク

マルコ「うん、そうだよ本は結構面白くてね、色々な事が書いてあるんだ。」

マルコ「今読んでるのは壁の謎とか、ね。」

アルミン「壁の謎!?何それ!!面白そうだね!!」パアアアアァッ!!

マルコ「うん。」

アルミン「それどういう話なの?」

マルコ「難しい話だけどアルミンには分かると思うよ?」

アルミン「そんなそんな、その話がわかるならマルコも相当だよ!!」

マルコ「ありがとう///」

マルコ「あ、そういや壁の謎についての話だったね。」

アルミン「うん///」ワクワク

マルコ「話が長くなるから噛み砕いていうけど、」

マルコ「まず、問題提起から始まるんだよ『どうやって人間、我々人類は、壁を創り上げたのか!?』ってね。」

アルミン「うんうん!!///」マクマク

マルコ「っでペチャクチャペチャクチャ・・・・」

マルコ「まぁ方法がいろいろのってるんだけど・・・もしよかったらこの本貸すよ?」
アルミン「いいの!?」パアアアアアアァッ!!

マルコ「・・・うんいいよ。(返事早くてビビった。)」

アルミン「ありがとう!!やっぱ本を大切に扱うひとは違うね!!」

マルコ「???・・・どういうこと?」

アルミン「エレンだよ、あいつは僕の大切な本をびりびりにしたんだ・・・。」

アルミン「まだ僕が読んでるときに、無理に引っ張るからだよ。」プンプン

マルコ(アルミンの口から始めて愚痴を・・・うん、これは重症だ。)

アルミン「僕はマルコみたいな本を大切に扱って本の良さが分かる人と友達になるって決めたよ。」

マルコ「・・・うんありがとう///(褒めてくれるのは嬉しいけど、エレンはどうすんのさ・・)」

アルミン「これから、よろ――エレン「オイ今のどういうことだ!?」バタンッ!!

アルミン「・・・何?」

マルコ(あわわわわ・・・修羅場だよ!!ジャン助けて!!)

マルコ(あ!でもさっきジャンは僕が読書する時間だって気付いてどっか行っちゃったんだったーーー!!)アセアセアセ

エレン「今のどういうことだ?はっきり俺の前で言え!!」ギギギッ!!

アルミン「そのまんまの意味だよ?本も大事に扱えない無能な猿なんか友達じゃないねって言ったんだよ!!」

エレン「何だと!!」ブチイイッ!!

エレン「・・・フルフルフルフル・・・こんのっ!!」ドガッ!!

マルコ(ひゃーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!)サアアァッ

アルミン「っぐ!!・・・やっぱ、猿は暴力じゃないと解決っ・・・できないんだ!!」

エレン「ぐぬぬぬぬぬうぅっ!!」ブチブチイイッ!!

エレン「このやろおおおおお――キース「おい貴様ら・・・」キイイィ・・・

エレン「!?」

アルミン「!?」

マルコ(!?なんだよこのオールスター感謝祭みたいな面子は!!)

キース「いぃまぁしぃがぁたぁ・・・」(スローモーション)

この時マルコは気付いた!!

マルコ(このままキース教官に今あったことがばれたら2人は開拓地行きに?)

マルコ(それは阻止せねば・・・・・・っ教官失礼します!!)バッ!!

マルコ「光を失え!!」ブスリッ!! ←(眼つぶし音)

キース「」チーン

マルコ「・・・ふぅ。」

エレン「た、助かったぜマルコ。」

アルミン「さすがマルコ頼りになるよ!!」

マルコ「そう思うんだったらもうこれ以上喧嘩はよしてよ。」

エレン「・・・そうだな。」

アルミン「うん、これ以上こんな猿の顔なんて見てたら目が腐っちゃうしね。」

アルミン「もう関わらないようにするよ。」

エレン「!?」ギッ!!

アルミン「おっと怖い、じゃあねマルコまた今度その本貸してね!!」スッタカターッ!!

マルコ「・・・・・・」

エレン「・・・・・・」

エレン「・・・そこまで言うことかよ・・・アルミン。」グスンッ

マルコ「!?(エレンが泣いてる?)」

エレン「・・・俺いま゛ゴゴに来だの゛だっで・・・謝っる゛ためなのに・・・」ポロポロ

エレン「だじかに・・・っぐ・・・ぼん破っちゃっだのは゛おえのせいだけど・・・」エッグエッグ

エレン「ぞごまで言うごどないじゃんがああぁっ!!っぐっぐあああっんっ!!」エッグエッグ

マルコ(・・・どうすりゃいいんだ?どうすりゃいいんだ?)

マルコ(確かに本破っちゃったのはエレンのせいだよ。)

マルコ(でも今のは明らかに・・・アルミンがいけないんじゃ・・・)

エレン「っぐ・・・っぐ・・・ぐあああああぁん!!」ビエエエエエエエェーンッ!! スタスタスタ

マルコ(うーんとにかくエレンを泣かせるの止めなきゃ・・・)

マルコ「あのねエレン一回落ちつい――あれ?」

マルコ「エレンがいなくなっちゃった・・・」

マルコ「・・・まぁまず取り敢えず教官医務室に運ぼう、っで運んだベッドで催眠術かけなきゃね。」

マルコ「眼つぶしのこととか忘れてもらわないといけないし。」

二度寝に走る!またあとで!!

ちなみに後から指摘されるといけないのでキャラ設定

アルミン・・・エレンとの喧嘩で何かが吹っ切れたように口が悪くなった。

エレン・・・なんかこんなに涙もろいキャラだっけ?こいつって感じキャラ。

マルコ・・・得意技名【光を失え】簡単に言う眼つぶし、読書好き。

ジャン・・・男子の空気は読める、女子の空気は読めんタイプ

ライナー・・・ベルトルト、モキュモキュアニと一緒に本を作ろうとする。

ベルトルト・・・本人の知らない間にパンツ食われてる。

アニ・・・パンツ魔、

という設定になってるのでお気を付けを、多少(いや・・・だいぶ)キャラ設定変えてますので。

よぅし書き始めます!!
アルミンやモブ子&モブ美が胸糞ーになるかも注意報


男子寮から訓練場までの渡り廊下

エレン「ぐっぐ・・・っぐ・・・っぐっぐ」グズッグズッ スタスタスタ

モブ子「ねぇねぇモブ美、あれ見てよ。」

モブ美「ん?なになにぃ?」

モブ子「あれ、エレンだよね巨人駆逐とか言ってた。」

モブ美「ああ、って泣いてる!!泣いてんじゃん!!」キャッハハハ

モブ子「男のくせになくとかマジあり得ないよねーwww」

モブ美「草生えるーーwwwここ一週間最大の爆笑ネタだわwww」

ジャン(何話してんだこいつら?・・・エレンが泣くなんて・・・)

エレン「ぐっぐ・・・っぐ・・・っぐっぐ」グズッグズッ スタスタスタ

ジャン(えええぇーーーー泣いてる!!??)

モブ子「巨人駆逐の前におまえの涙腺駆逐されてどうすんだって話www」キャハハハ

モブ美「もう一度あいつのくしゃくしゃな顔拝みに行こうぜwww」キャハハハ

モブ子「うん行こ行こwww―――ってあれ?涙腺駆逐野郎どっか行っちゃったよ。」

―そこらへんに生えてる木の後ろ―

ジャン「・・・・・・(少し我慢してろ、エレン!)ボソボソ」モガモガ

エレン「ん゛ーん゛ん゛ーーっ!!」ジタバタ

モブ子「まぁいいや、訓練遅れちゃうしぃ別にいっかwww」キャハハハハ

モブ美「そーだねー無駄に時間食っちゃうだけだしねwww」キャハハハハ

キャハハハハハハハハハハ

キャハハハハハハ

キャハハハ

ジャン「はぁ・・・・」ガクン

エレン「・・・・・・」グズッグズッ

ジャン「おいっ!!」クワッ!!

エレン「ひっ!!」ビクッ!!

ジャン「おーまーえーどういうつもりだ?あ゛あ゛ぁん゛?笑い物にされたいのか!?」ガシッ!!

エレン「笑い・・・物?」キョトン

ジャン「キョトンじゃねぇんダヨ!!」

ジャン「はぁ・・・俺がいなかったらお前あんな胸糞女子たちになぁ・・・」

エレン「・・・とにかくジャンが助けてくれたんだな?ありがとう。」フキフキ

ジャン「!?」ドキッ!?

ジャン「まぁ・・・な・・・か、感謝しろよ!(なんだよ今のドキって・・・)」テレテレ

ホモスレジャン

エレン「きっとさ・・・」

ジャン「あ?」

エレン「友達ってさ・・・お前みたいに相手の本当のこと、正直に言える奴のことなのかもな。」

ジャン「!?おま、な、何言って?」

ジャン「俺とおまえが友達?そんな気持ち悪いこと言うなよwww」

エレン「そう言ってさ、ホントは嬉しいんじゃねぇの?」ケラケラ

ジャン「その口閉じやがれwww」

エレン「あれか、一種のツンデレかwww」ハハハ


|ミン「・・・なんだ、僕がいなくなったら一人になると思ったのに・・・。」

|ミン「やっぱちょっと・・・言いすぎたよね僕も・・・」

|ミン「でもなんか・・・なんかいまさら引けないんだよな・・・エレンもいまさら何言ってんだ?ってなると思うしな・・・」

>>40誤解を招くようですが決してホモではありませんなんかホモっぽくなったのは事実ですが。

>>39の ジャン「まぁ・・・な・・・か、感謝しろよ!(なんだよ今あいつ珍しく、ありがとうって言ったのか?この俺に??)」テレテレ

という解釈でよろしくお願いします

|ミン「・・・どうしよう・・・こういう時に謝る勇気とかないな・・・」

|ミン「そもそもエレンとけんかしたのって今回初めてだもんな・・・」

|ミン「ミカサに聞いてみよう・・・かな?」

モブ美「っていうかホントにウケたねwww」ケタケタケタ

モブ子「あれは最高だったねホントにwww」キャハハハハ

ミカサ「何がそんなに面白いの?」

モブ子「あのね聞いてよミカサ!!」

モブ美「さっきね、そこの渡り廊下歩いてるときにあの巨人駆逐野郎がめっちゃ涙腺駆逐されててぇ~www」

ミカサ「うん。」

モブ子「それでねそれでね。」

モブ美「その巨人駆逐野郎の顔がね?泣きじゃくってたからめっちゃくしゃくしゃだったのぉ~www」

ミカサ「・・・・・・」

モブ子「いまどき男が泣くのはねぇなwww」キャハハハ

モブ美「ダズもよく泣くし、駆逐野郎の名前ダズ二号にするぅ~www?」ケタケタケタ

ミカサ「・・・・・・」ニコッ

―訓練時間―

眼鏡の教官「・・・あれ?・・・おかしいぞ?」

眼鏡の教官「二人いない。」

眼鏡の教官「おい、訓練兵・・・モブ子・×××とモブ美・×××がどこに居るか知ってるものいるか?」

ジャン(そいつらって、さっきエレンの悪口言ってた胸糞女子じゃねぇか?)

眼鏡の教官「おーい知ってるものいるか?」

ミカサ「・・・・・・」スッ

眼鏡の教官「・・・おぉ!アッカーマン訓練兵、2人がどこに行ったか知ってるのか?」

ミカサ「二人は先程野生のクマに襲われて怪我を負っているので私が医務室に連れて行きました。」

眼鏡の教官「?!そうか、ここにも野生のクマが出てきたか・・・出入り口などを強化せねばな・・」カキカキ

眼鏡の教官「・・・よし、ありがとうアッカーマン訓練兵、では訓練始め!!」

ミカサ「・・・・・・すっきり。」ボソッ

ジャン「え?」ビクッ

眼鏡の教官「そういや今日はキース教官がなぜか医務室だ。」

眼鏡の教官「なので私が立体機動の訓練もみるからな!」

眼鏡「いいな!」

眼鏡「では対人格闘術訓練再開!」

ジャン「なぁマルコ…如何してキース教官は医務室なんだろうな?」

マルコ「……さ、さぁね…僕がし、知ってるわけ…な、無いよ…ハハハ」アセタラタラ

ジャン「……(確信犯。)」

アルミン「さて……今日は誰と組もうかな…」

コニー「よ!アルミン!!」

アルミン「あ、コニー!!」

コニー「なんだよ一人か?よかったら俺と組んでくれよ!!」

アルミン「もちろんさ!」ニコニコ  ←(この様子からも口が悪いのはエレンに対してだけである。)

コニー「じゃあ、いっくぜぇ!!」

アルミン「うん。」グッ

コニー「ほあちょおおおーーーーーーっ!!」

アルミン「え?」

コニー「ま、まさか知らねぇのか?この構え?」

アルミン「……う、うん。」

コニー「この構えはな俺の家に唯一伝わる拳法の構えだ。」

アルミン「……ま、まさかそれを対人格闘術で使うの?」

コニー「当たり前だろ!!拳法は闘う時に必要なんだからな!!」

コニー「やっぱ俺天才だわ!!」

アルミン「うん、コニーは凄いよ!!その拳法習得したんだろ!?」

コニー「うん構えだけだけどな!」ハッハハハハハ

アルミン「……さすがコニークオリティ…期待した僕が馬鹿だったよ。」

コニー「ハーッハッハッハッハッハ」

コニー「あ、そういやお前、エレンとは上手くいってんのか?」

アルミン「……コニーは何でも率直に聞くんだね。」

コニー「回りくどい言い方馬鹿だからできねぇだよ!許してくれ!!」

アルミン「いや、コニーの聞き方は分かりやすくて良いんじゃないかな?」ニコ

コニー「そうか、ならよかったぜ!」ドヤアァ

コニー「っで、どうなんだ?」

アルミン「……全く上手くいってないよ?」ハァ…

コニー「ど、どうしてだよ?お前とエレン仲良しじゃねぇか!?」

アルミン「だからこそなんだろうね…それにさっき会った時のは、絶対僕のが悪いんだし…」

コニー「何か言っちまったのか?」

アルミン「……唯一の親友に対して僕は『暴力でしか解決できない猿!!』っていってしまったんだ。」

コニー「あっちゃ…結構きついな言った方も言われた方も…」

アルミン「うん、でも謝ろうにも…踏ん切りがつかなくて…」

コニー「そっか、…まぁさ俺馬鹿だから悩み解決できるとは思わないけど…」

コニー「少しでも荷が軽くなんなら…俺にでも話してくれよ。」ニカッ

アルミン「…うんコニーとこんな話しできると思ってなかったよ…ありがとう。」

眼鏡「おいそこの二人!!ぺちゃくちゃしゃべるな!!」

コニー「はっ!すいません!!」

眼鏡「次からはしっかりやるように!!」

アルミン「はっ!!」

コニー「今日は教官が眼鏡の教官でよかったな…」

アルミン「キース教官だったら今頃は知って来いって言われてる頃だよ…」

コニー「だな、まっとりあえず今は訓練に集中しようぜ!」

アルミン「ああ、」


眼鏡「うむ、青春だな。」

エレン「…アルミンはコニーと組んでんのか・・・この期に一緒に組めば仲直りできると思ったんだがなぁ…」

エレン「でももうアルミンはあんなふうに俺のこと言ってんだしかかわらない方が良いよな…」

エレン「その方がアルミンにもいいのかもしれない。」

????「あのちょっと良い?…エレン」トントン

エレン「?誰だよ…。」

クリスタ「あ、ゴメン今来ないで欲しかったかな?」オドオド

エレン「…いや別にそういうわけじゃないけど…」

クリスタ「今日、なんかエレンとアルミン仲悪いねと思って…何かあったの?」

エレン「…あぁ…俺がアルミンの大切にしてた本破っちまったんだ…悪気はなかったんだけど…」

クリスタ「謝ったの?」

エレン「謝ろうと思ってんだけど…アルミン相当俺のこと嫌ってるみたいでよ、もう関わらない方が良いんじゃないか…と思ってな。」シュン

クリスタ「色々エレンも考えてるんだね、アルミンのこと。」ウフフ

エレン「俺が?アルミンのこといっぱい考えてる?だって…?」

クリスタ「うん、だってずっとアルミンのこと悩んでるからそんなに落ち込んでんでしょ?」

エレン「…まぁ一応『親友だった』わけだし…さ。」

クリスタ「違う!」

エレン「?…何が違うんだ…?」

クリスタ「『親友だった』じゃなくて今もこれからも『親友』でしょ?」

クリスタ「肝心なとこ間違えちゃだめだよ!!」

クリスタ「もしかしたらアルミンは結構負けず嫌いなとこもあるから意地張ってんのかもしれないよ?」ニコ

エレン「ありがとな…でもよくそこまでアルミンのこと知ってんな?」

クリスタ「!?べ、別に変なことじゃないでしょ!!仲間として知っておくべきことだよ!それくらい…」マッカァアアアア

普通エレンが一番知らなくちゃ駄目だろ

>>59 エレンは知ってるけども喧嘩してるから肝心なところ忘れてるっていう感じです。

エレン「まさか…?」ニマママ

クリスタ「やめてよっ!エレンっ!」マッカアアアアアァ バシバシッ!!

エレン「痛いって!!」

クリスタ「おほんっ!・・・まぁ・・・何か手助けできることがあったら言ってね?」

クリスタ「まぁ男の子の喧嘩に女がわざわざ口挟むことじゃないかもしれないけど…」

エレン「いやいや全っ然助かるよ?ありがとな、やっぱみんなが天使とか言うのは分かるよ。」

クリスタ「そんな、私は天使じゃないよ?天使だったらあっという間に解決しちゃうもの。」ニコッ

クリスタ「おしゃべりしすぎちゃったね?じゃあ訓練始めようか!!」

エレン「おうっ!」


眼鏡「・・・うむ青春だな。」

―訓練後~後は寮に帰るだけ~―

エレン(よし!次アルミンに会ったら謝ろう!)タッタッタ

アルミン(今からエレンに会いに行こう!そしてあの時言ったこと謝るんだ!)ッタッタッタタ

エレン(これ以上喧嘩したら余計に戻れなくなる・・・)

アルミン(またエレンとミカサと三人で笑うんだ。)

エレン(あとこの角曲がって!―――ッタッタッタタ

アルミン(この角曲がればっ!!――ッタッタッタッタッタ

エレン「っ!!??」

アルミン「うわああああぁっ!!??」



ゴンッ!!!

エレン「ってえぇなっ!!」ギロッ!

アルミン「はっ!!ご、ごめんな――…エレン?」

エレン「あ゛?(っ!なんて最悪な状況だよ??)」

アルミン「あのさぁ・・・エレン?」

アルミン「いってーなって普通言うかい?(あれまた喧嘩売ってるよ僕!!)」ウガッ!!

アルミン「まず最初は!謝るって言葉知らないの!?(またエレンのこと猿扱いしてる!?)」ハッ!

エレン「は?ふざけんなよお前がドジだからだろ!?(ヤメロこれ以上言うなよ!)」ギイイイ

エレン「そういや昔っからお前はドジだったもんな!!(おい言って良いことと悪いことが・・・)」ハハハッ!!

アルミン「はぁ?・・・ふざけないでよ!?」

アルミン「危険な行為なのにあの時しようって言ったのはどこのどいつだよ!!」ムキーーーッ!!

エレン「 俺 だ よ っ ! ! 」ハッ!!

アルミン「なにを堂々と――― ???「はいはいそこまでーーっ!!」

ユミル「ガキは訓練の後でも威勢が良いねぇ?」

エレン・アルミン「ユ、ユミル!?」

ユミル「私さ、喧嘩大好きなんだよね?見るのとか面白くってさwww」

エレン「はあぁ?」

アルミン(悪趣味…)

ユミル「でもなぁ…私が好きな喧嘩は口喧嘩じゃねぇんだよ!!」

ユミル「こういう喧嘩だよ!!」 ドゴッ!! ドガッ!!

エレン「いってぇ…」ヒリヒリ

アルミン「ちょ、ちょっとユミルいきなり何すんだよ!?」ヒリヒリ

ユミル「あのなぁ、みみっちく言いあってんじゃなくてよ?男ならなぁ・・・」

ユミル「拳で語り合え!!」クワッ!!

エレン「の…望むところだああああああぁっ!!」ドガッ!!

アルミン「っ!!この…やったなああああぁ!?」ダッ!!

クリスタ「ちょっと!!やめてよ二人とも!!」

ユミル「あ?クリスタか・・・止めんなよ。」

クリスタ「ダメ!!私は2人が傷づくとこなんて見たくない!!」

ユミル「…まぁな…拳でやりあったらエレンが勝っちまうよな!?」ハハハハ

アルミン「……っぐ…」

エレン「……(こういう時アルミンを守るべき何だろうか?)」

エレン「ちょ、アルミンは―― アルミン「同情なんていらない!!」

アルミン「…はぁ…はぁ…はぁはぁ…」ギロッ!!

エレン「は?別にお前のためなんかに………っ…もういいよっ!!」ダッ!!

クリスタ「あ、エレンっ!!」

エレン(なんだよやっぱアルミン意地張ってるとかじゃなくて、純粋に俺のこと嫌ってんじゃねぇか!!)タッタッタッタッタッタッタタ

エレン(もういいあんな奴絶交だ!!) タタッタッタッタッタッタッタ

エレン(もう知らない!!)ポロポロ タッタタタッタッタッタ

―一方その頃~図書室~―

ライナー「はぁ…今日の訓練結構ハードだったのにお前良くやる気出るな?」ハァ…

ベルトルト「だって、本執筆すんの初めてだし…」パアアアアァ

ベルトルト「なんか楽しいじゃないかこういうの!!」ニョッキニョッキ

ライナー「ハハハ…(以外にもこいつが乗り気でびっくりしたな・・・)」

アニ「もう戻ってたの?さっき訓練終わったばっかじゃないか?」モキュモキュ

ライナー「ああ、こいつが早く戻ろう戻ろうっていうからな・・・」

アニ「でも今日はあの眼鏡教官のおかげで内容はハードだったけど時間は短くてよかったね。」モキュモキュ

ライナー「まだ夕方?5半くらいか?」

アニ「ホント訓練なのにこんなに早くていいのかってね?」モキュモキュ

ベルトルト「でもそのおかげで本書けるしいじゃないか!!」

ライナー「その本はアルミンに揚げるんだからな?」

アニ「あ、そういやベルトルト、これ外の世界の資料・・・たぶんお父さんのだけど。」

アニ「これしかなかったけどいいかい?」

ベルトルト「うんありがとう!」ニョッキニョッキ

ライナー「俺たちは何すればいい?」

ベルトルト「そうだね、じゃあ本の表紙作っててライナー字汚いから。」

ライナー「分かった。」

アニ「私は何をすればいいベルトルト?」

ベルトルト「アニは、僕の次のページ8ページを頼むよ。」

アニ「どうやってやればいいの?」モキュモキュ

ベルトルト「こんな感じにまだ実際に乗せる絵とかは後で別に書くから、」カキカキカキカキカキカキ

ベルトルト「取り敢えず字だけ書いて、アニは字きれいだしね。」カキカキカキカキ

アニ「分かった。(今私のこと綺麗って言ったのか?全く…ベルトルト…大胆だね。)」フッ

ライナー「っていうか目標は何ページなんだ?」

ベルトルト「350ページかな?」カキカキカキカキカキ

アニ「」

ライナー「」

ベルトルト「まぁ気長に頑張ろうよ。」カキカキカキカキカキ


こうしてエレンとアルミンの喧嘩から始まった長いようで短い一日は終わった。
舞台は一週間後に続く!!

なんか時系列が不安なので一応乗せておく。
まとめみたいなもの。

◦アルミンが本読んでてエレンとの事件勃発                     AM6:30
◦2人が大声で大喧嘩するので、他の男子起床。                  AM6:35
◦朝早くにミカサのとこに行き事情説明。                        AM6:40
◦で、皆食堂に行くなかライナーとベルが本作りの決意を固める。        AM7:00
◦食堂で食事した後マルコが一人本を読んでる所にアルミン登場。       AM8:30
◦そこでエレンが来て修羅場に                              AM8:50
◦渡り廊下で歩いていたエレンを馬鹿にしていた胸糞女子からエレンを守る  AM8:55
◦ジャンとエレンの友情が芽生える?                           AM8:55
◦胸糞女子にミカサの怒りの鉄槌が炸裂。                        AM8:59
◦↑の後始末                                          AM8:59.45
◦訓練開始(対人格闘術)                                  AM9:00
◦訓練終了。                                            PM5:00
◦今のアルミン、エレン、クリスタ、ユミルの事件勃発。                  PM5:15
◦図書館のお話アニ、ベルトルト、ライナー。                        PM5:30

といった感じです。あと一週間後に書き始めるのではなくて舞台が一週間後という意味です。

ダラダラと書き進めて悪いがもう少しでこっちの作業が終わるので
もう少し待っててくんさい。

少し時間があるので少し投下。
あと8:00には今日出かけて16:00くらいに帰ってきますのでよろです。


―一週間後―

エレン「なんだよまた僻みかよ?」ムカッ

アルミン「誰も僻みなんて思いながらいってません!率直な悪口だよ!」

エレン「まぁお前僻み根性だもんな!あ~まじうぜー。」ケロッ

アルミン「それはエレンだろペチャクチャペチャクチャ…」

エレン「なんだと!?ギャーギャーワーワー」

ジャン「…なんかエレンとアルミンは会うたんびに睨めつけあったり、いがみ合ったりしてるよな?」ボソボソ

コニー「あんなに仲良かったのにな?たった一つのことがきっかけでこんなんになっちまうんだぜ?」ボソボソ

マルコ(あうう・・・どうすればいいんだろう・・・もう仲直りできなさそうだけど・・・)

マルコ(一回この喧嘩を止めないとな…)

マルコ(そうだ!前アルミンが貸してって言った本…まだ貸してなかったしひとまずあの本の話にしよう!!)

マルコ「おぅい!アルミン!!」

アルミン「?ま、マルコどうかしたの?」

エレン「チッ…」

アルミン「!?」

アルミン「おい猿、僕の友達に舌打ちとかやめてくんない?」イラッ!!

エレン「おい猿って俺の――― マルコ「まぁまぁ!!」

マルコ「まぁまぁまぁまぁ…そこまで喧嘩しないでしないで…」

マルコ「前アルミンに貸すって言った本これだよ。」

アルミン「わぁ…ありがとう!!」パアアアアァッ!!

エレン(……なんだよアルミンの奴あんなに喜んじゃって。)

アルミン「今度読んだら感想話し合おうね?」

マルコ「ああ、楽しみにしてるよ。」

エレン「けっ、結局アルミンは本クンだけが友達なんだよね?」

エレン「『愛と勇気だけが友達』の『アン○ン○ン』みたいだな?」ハッ!!

アルミン「なんとでも言えば?…それに僕友達本だけじゃないし。」

エレン「は?」イラッ

アルミン「マルコとコニーも友達だから?」

アルミン「ね?二人とも?」ニコ

コニー「お、お…おお。」

マルコ「…う、うんそうだね僕たちは友達だよ?」

エレン「……」

アルミン(ふん、何も言えなくて黙り込みやがった。)

アルミン「君なんか友達いないんじゃないの?」フッ

エレン「!!……俺の場合はなぁ。」

アルミン「?」

エレン「友達じゃなくて親友がいるからな!」

アルミン「…親……友…?」

エレン「ああ、相手の本当のこと、ちゃんと分かってしっかり言ってくれる奴がな!!」

エレン「少し口が悪いけどよ、まぎれもない俺の親友だ!」

エレン「な?ジャン!!」

ジャン「!?」ビクッ!!

ジャン「……俺とおまえが親友?馬k―― エレン「……」ウルウル

ジャン「……あ、ああそうかもな!(なんだよあの眼は…あんな目で見んなよ!!)」

ジャン(っていうかなんかいやな予感しかしねぇ・・・)

アルミン「・・・ふぅん、猿と馬ペアね・・・別にいいんじゃないの?」

アルミン「動物コンビって感じでさ?」

エレン「おい・・・今なんつった?」

エレン「俺のこと悪くいうのは殴るだけだが!ジャンのこと悪く言うならもっと殴るぞ!!」

マルコ(かっこいいこと言ってんのか悪いこと言ってんのかわからない口調だね・・・)

コニー「ああああああああああああああぁっ!!もうっ!!うるせええええええええええええええええええええええええぇっ!!」

ジャン「お前が一番うるせぇよ!!馬鹿!!」

コニー「今から一回ミカサのとこ行けお前ら!!」

ジャン「でもミカサはなんも言わないと思うぜ?」

コニー「関係ねぇよ!もうこうなったら粛清してもらえお前らの腐った心をなぁ!!」

エレン(こ、コニーがここまで言うなんて…びっくりだ)

アルミン(腐った心とか言葉知ってたんだコニー…)

コニー「やっぱいいや、俺が呼んでくる!!」

~五分後~

コニー「ダメだった~」ドッテーン

ジャン「馬鹿だ・・・」

エレン「なんかお前らのおかげで少し気が治まったよ。」

エレン「俺食堂行ってくる。」

アルミン「じゃあ僕はマルコたちとお話しようかな?あんな猿よりよっぽど楽しいし。」ニコ

エレン「!?……」プイッ!!

エレン「行こうぜ?ジャン!!」

ジャン「はぁ?俺がいつ食堂に行くなんて言ったん――― エレン「ミカサに会わせてやるから。」

ジャン「行こう。」スタスタ

マルコ(気が変わるの早!!)

コニー「はぁ…どうすんだよマルコ…」ボソボソ

マルコ「自然に収まるの待つしかないでしょ。」ボボソボソ

コニー「それで何とかなりゃいいが・・・」

アルミン「壁の謎!!壁の謎!!」ウッキウッキ

一回閉じます。

皆さん今晩は!!
色々と面白いレスありがとうございます!今日も今から頑張っていきたいと思います。


―食堂―

ジャン(っていうかよおぉアルミンとエレンは喧嘩というよりも悪口大会になってると思うのは俺だけか?)

ジャン(エレンもあの時ちゃんと謝ってればズルズルいかんかったのかもしれんのに・・・)

ジャン(でもアルミンのヤローも少しエレンに対して口が悪いな、)

ジャン(やっぱ喧嘩両成敗か?)

ジャン(でも……その前に……)

エレン「立体機動お前速いしまた今度教えてくれよ!!」ニコニコ

ジャン(なんでこいつは俺のことこんなに友達扱いしてんの?ゼンゼンワカンネェ!!)

エレン「……そういやなんか最近ジャン元気ねぇなどうしたんだ?」

ジャン「無意識にもほどがあるぜ?」

エレン「やっぱ俺達の喧嘩のせい?」

ジャン「ああ、」

エレン「だってさ…アルミンが悪いじゃんか、俺のこと猿扱いしてくるし…っていうか猿ってなんだ?」

ジャン「森にでもいるんじゃね?サシャにでも聞いてみろ。」

ジャン「っていうか話がそれたな。」

ジャン「お前全部アルミンが悪いと思ってんのか?」

エレン「いや…全部じゃない、最初の本破っちゃったのは俺のせいだよ。」

エレン「でもそこから酷いこと言ってくるのは……」

ジャン「アルミンが悪ぃってか?……そりゃ違うな。」

エレン「?どうしてだよ。」

ジャン「アルミンがお前のこと悪く言いたい気持ちわかるだろ?あの本あいつの肉親の形見みたいなもんだったんだからよ。」

ジャン「俺は家族が死んだとかは居ねぇからアルミンの気持ちがすっげぇわかるわけじゃねぇけどよ…お前なら同じ境遇なんだから分かるだろ?」

エレン「……」

ジャン「お前は母さんが巨人に食われたんだっけか?」

ジャン「もしその母さんの形見が、昔お前に読んでくれた本だったとして、」

ジャン「それを悪気がなくてもアルミンに破かれても…お前は怒らないのか?」

エレン「……いや怒ると思う。」

ジャン「なら謝りに行くべきだ!」

エレン「でもいっつもそうしようと思ってるんだけど…喧嘩になっちゃって…」

ジャン「アルミンの方からなんかいってくるのか?ならお前が一方的に我慢すればいいじゃねぇか。」

エレン「俺短気なのかな?それができねぇ。」

ジャン「短気もあるがお前もアルミン同様負けず嫌いなんだよ、だから言われっぱなしじゃ気が済まねぇんだよ。」

ジャン「まぁ俺がそういうタイプだからな、よくわかる。」

エレン「…じゃあしばらくはひたすら我慢した方が良いってことだな。」

ジャン「まぁそうなんじゃね?忍耐だ。」

エレン「そうか!分かったよありがとうジャン!!」

エレン「じゃあそういうことにするよ!」

ジャン「おうせいぜいがんばって仲直してくれ。」

エレン「あ、おれちっと、ションベン行ってくる。」

ジャン「早く行けよ、漏らすなよ?」

エレン「漏らすか!!」タッタッタッタタ

ジャン「……ふぅ…。」

???「ジャン。」

ジャン「!?(そ、その声は…)」ビクッ!!

ミカサ「お早うジャン。」

ジャン「お、…お…おう。(どうしてミカサから俺に話しかけてくるんだ?こんな珍しい日はないぞ?)」

ジャン(まさか俺にも春が…?だとしたらウヒヒ…)ニタアァ

ミカサ「薄気味悪い笑顔浮かべてどうしたの?病気なの?」

ジャン「あ、イヤ全然…ぴんぴん!!」

ミカサ「そう…エレンたちのこと最近ずっと見てくれてるから疲れて、気にでも触れたと思った。」

ミカサ「その…これからも2人が喧嘩してる間…」

ミカサ「嫌じゃなかったらエレンのことよろしく。」

ジャン「お、…おう!」

ミカサ「ありがとう、…ちなみに私はジャンのこと今までは『負け犬主義者』だと思っていた。」

ジャン「そ、…そうなのか…。」ズウウゥ~ン

ミカサ「でも今回のことで『負け犬主義者』ではなく、」

ミカサ「現実を正しく見極め、引くときは引くそういうことのできる人間と再確認した。」

ミカサ「では…」カタッ

ジャン(この機を逃してはならない!!)

ジャン「おいミカサ!!」

ミカサ「なに?」

ジャン「綺麗な黒髪だな。(何言ってんだーっ!!)」

ミカサ「……どうも。」スタスタスタ

ジャン「……」

ジャン「……」

ジャン「……終わった。」ガクンッ

エレン「おい何してんだジャン?」

ジャン「運命に負けた…。」フッ

エレン「は?」

―アルミンズサイド―

アルミン(はぁ…僕ってこんなに口悪かったけ?)

アルミン(さすがにこればかりは…いや火を見るより明らかに僕の口が発端だ…)

アルミン(どうしてここまで口が悪くなってしまったのだろう…イヤわからん!)

アルミン(本読むと言ったものの最近はどんな本読んでも面白くないしね…心の問題だろうか?)

アルミン(そろそろ学力考査も近いしがんばらないといけない時期なのに…)

アルミン(はぁ…溜め息ばっか…)

アルミン(はぁ…ホントに癖になって来たな…)

マルコ「どうアルミン!その本面白いかい?」ニコニコ

アルミン「うん!ま、まだ読みかけなんだけどすっごく面白いよ!」

アルミン「壁の中が実は巨人で埋まってて、」

アルミン「その壁の素材は鎧の巨人のような硬化能力で出来ている。」

アルミン「で、その巨人たちを従えさせた三人の女神が、」

アルミン「壁の名前になってるんじゃないかって話だろ?この本の中の話だと。」

マルコ「うんうん!!そんな感じだよ!」ニコニコ

マルコ「やっぱりアルミンに本貸してよかったよ!」ニコニコ

アルミン「いや…そんな褒めてくれてありがとう///」

マルコ「他にも色々な本があるから是非貸すよ!!」ワクワク

アルミン「ホントに!?いいの?」

マルコ「うん一杯感想聞かせてほしいしねその本読み終わったら教えてよ!」

アルミン「うん分かったよ!(……そうだよ…僕にはマルコたちがいるじゃないか…)」

アルミン(無理してエレンと仲直りしようとするだけ無駄なんだよきっと…)

アルミン(きっと…そうなんだよ…エレンはもう、僕のことなんて嫌ってるんだから。)

―一方打って変って図書室では―

アニ「……」モキュモキュ カキカキカキ

ベルトルト「……」カキカキカキ

ライナー「……」シコシコシコシコ

アニ「……」モキュモキュ カキカキカキ

ベルトルト「……」カキカキカキ

ライナー「……」シコシコシコシコ

アニ「……」モキュモキュ カキカキカキ

ベルトルト「……」カキカキカキ

ライナー「……」シコシコシコシコ

アニ「……」モキュモキュ カキカキカキ

ベルトルト「……」カキカキカキ

ライナー「……」シコシコシコシコ

アニ「……」モキュモキュ カキカキカキ

ベルトルト「……」カキカキカキ

ライナー「……」シコシコシコシコ

アニ「……」モキュモキュ カキカキカキ

ベルトルト「……」カキカキカキ

ライナー「……」シコシコシコシコ

アニ「……」モキュモキュ カキカキカキ

ベルトルト「……」カキカキカキ

ライナー「……」シコシコシコシコ

アニ「……」モキュモキュ カキカキカキ

ベルトルト「……」カキカキカキ

ライナー「……っ!!」……フゥ

アニ「………」モキュモキュ カキカキカキ

ベルトルト「……終わったなら手洗って再開してよ?」カキカキカキ

ライナー「……ああ」スタスタスタスタ

ベルトルト「はぁ…言いだしっぺがあれでどうするんだよ。」カキカキカキカキ

アニ「無理して字書かせてもアルミンに『なにこれ?ゴリラ語?』って言われるかもしれないし、」モキュモキュ カキカキカキ

ベルトルト「そうなったら本末転倒だしね、字を読んでくれなきゃ意味ないんだもの。」カキカキカキカキ

アニ「まぁ挿絵とかがあいつ意外に上手いしそれ書かせるの結構大変だから許してやんなよ。」ゴックン カキカキカキカキ

ベルトルト「まぁいいんだけどねカラフルに色まで丁寧に塗ってくれるからさ。」カキカキカキカキ

アニ「ベル…今、何ページまで入ったって言ったっけ?」ビリビリビリイッ カキカキカキカキ

ベルトルト「確か…僕で40ページ終わっててアニが35ページだから75ページだね。」カキカキカキカキ

アニ「今もう1ページ終わったから76ページだよ。」モキュモキュ カキカキカキカキ

ベルトルト「オッケイ、じゃ、再開しよう。」カキカキカキカキ

ちなみに今日のこの訓練兵の日程設定は休暇設定でよろしくです。

ライナー「悪いな、お待たせ。」フキフキ

ベルトルト「早かったね、ちゃんと洗ったの?」カキカキカキカキ

ライナー「おう!しっかり洗ったぜ?ホラッ!」ピカピカ

ベルトルト「……」ジーッ

ベルトルト「……うん合格!人にあげる物は綺麗にした手でやらないとね」カキカキカキ

アニ「お帰りでさっそく悪いんだけど、」モキュモキュ カキカキカキ

アニ「さっき仕上がった私の文おかしいとこないか確認してからココにクラゲの絵描いて。」パサッ モキュモキュ カキカキカキ

ライナー「オッケイ任せろ!」パサッ ドカッ

ベルトルト「ちょっと座る時はもう少し丁寧にゆっくり座って、字がぶれる。」

ライナー「ああ、すまんすまん。」

アニ「ベルトルト、そっちはもうそろそろ終わりそうかい?」モキュモキュ カキカキ

ベルトルト「うんあと一行書いたら次ページに行く。」カキカキ

ライナー「アニ、ココ一文字抜けてる、『さきほど』が『さほど』になってる。」スッ

アニ「悪いねライナー、助かる…ゴリラだけど。」モキュモキュ パシッ

ライナー「ゴリラは余計だ。」


―そして…今日の夕方に事件はまた起こる…―
  ―あれは…エレンが教官に呼び出される時、渡り廊下を通った時だった。―

というところで今日は終わりたいと思います。
また明日ー!!あといつもレスくださりありがとです!!

さてさて今日も皆さんこんにちは>>1です。
今日も皆様に少しエレンとアルミンの面倒臭いシーンを送りいたします。
それと、レスありがとです!!

あ、ID変わってますが>>1です。では、始めていきたいと思います!


―夕方~渡り廊下にて~―

エレン(っ…なんだよ教官…いきなり用があるって…)スタスタ

エレン(あれか?俺が先々週教官の部屋覗いたときに教官がナニしてるの見たからか?)スタスタ

エレン(でもだったらもう少し早く呼ぶよな…)スタスタ

エレン「あ…。」

通りすがりにアルミン「…あ。」

エレン(あ、アルミンだ…で、でもジャンが構うなっていってたし…ココはスルーだスルー!)

アルミン「…なんだよ猿かよ…」 ←(これは、意地張ってこんなこと言っちゃうんです。)

エレン「……(無視無視…)

アルミン「あれ?そういえば教官に呼ばれてるんだっけ?なんかしたの?」ニタアァッ

アルミン「やっぱ猿だもんで教官に森に戻れって言われるんじゃないの?」ハハハ

エレン「……(無視…無視…)」

アルミン「あ、まさか猿のことを知らないかwww!!」

エレン「……(こ、堪えろぉ…エレン!!)」

アルミン「森住まいだったサシャにでも聞いてみれば?www」

エレン「……」

アルミン「……(はぁ…またやっちゃった…)」

エレン「それで?」ケロッ

アルミン「…?」

エレン「俺さ…もうお前に興味ないから、じゃあな。」プイッ

スタスタスタスタスタスタスタ

スタスタスタスタスタ

スタスタスタ

アルミン「あ…」

アルミン「…とうとういい返しにも来なくなったな…まぁ自業自得か…」

アルミン「いいよもう…僕も君と関わらないよ。」

―エレンの方は―

エレン(よし!!よく耐えた俺!!)グッ!!

エレン(これできっとアルミンと仲直り出来る!!)

エレン(しかもさらっと最後にクールだったよな俺!!)

エレン(よしっこの調子でいくぞ!!)

エレン(さて、教官のとこ行くか。)スタスタスタ

ちょっと昼寝します。
次の話の場所は、食堂です。

一時間ほど寝たので再開します。


―食堂(夜)―

サシャ「あ、エレン!!」モガモガ

エレン「なんだよ?」

サシャ「そのパァン!もらってもいいですか?」モガモガ

エレン「一個丸ごとだと流石に俺の腹が死んじまうし半分ならいいぞ?」

サシャ「神様ですか?なんとお呼びすればいいでしょうか!?」モガモガ

エレン「いいよいいよ別に、」

エレン「何せ今の俺は気分が良いんだよ。」エッヘンッ!!

サシャ「わお!!」モガモガ

ジャン「どうしたんだよ?なんかいいことでもあったのか?」

エレン「あのな…」

ジャン「ああ、」

ボソボソボソボソ

エレン「で、成功したんだよ!」

ジャン「そうか…よかったな!」

エレン「ああ!お前のおかげだ!!」

ジャン「お前ならできると思ってたぜ!!」

サシャ「何のことですか?」モガモガ

エレン「まぁ色々な…ジャンに相談してたんだ。」ハハハ

サシャ「へぇ…エレンがジャンに相談とは、珍しいですね…気になります!」モガモガ

ジャン「悪いがさっきあげたパンで許してやってくれや。」

サシャ「仕方ないですね、恩人のいうことは聞かないとですしね。」モガモガ

エレン「あ、そうだサシャ!」

サシャ「何でしょうか?」モガモガ

エレン「【猿】ってなんだ?」

ジャン「ぶっ!!www」

エレン「笑うなよ!!」

ジャン「すまんすまん。」

サシャ「【猿】ですか?…」

サシャ「うーーん………」

サシャ「あ!!」

エレン「なんか思い出したのか?」

サシャ「それって【猩猩】のことですかね?樹と樹の間をを飛び回る。」

エレン「【猩猩】か…そういう生き物なのか?」

サシャ「はい!!そりゃもう!!憎たらしい奴らですよ!!」ウガアアアーーッ!!

アルミンカッコ書きでまでフォローしなくてもゲスミンじゃないって分かってるから大丈夫だよ?

>>129
そうか!ならよかった!!
キャラsageはしてないから安心してくれ!!

サシャ「何度も何度も私のごはんを取りに降りてくるんですウガアアアアーーッ!!」

エレン「そ、そそうなのか…(じゃあ俺はアルミンにそんな輩呼ばわりされてるってことか…胸糞悪ぃぜ…)」

ジャン「まぁまぁ落ちつけよサシャ、お前のごはん盗る奴はここに居ねぇから。(盗ったやつはコニーくらいか?まぁすぐに撃沈だったけどよ…)」

サシャ「そうですね、今、私のごはんの安寧は守られてますからね。」フーッ!!

エレン「なんか猩猩の話から御飯の話になったぞ?」

ジャン「ホントだな!お前は飯の話に自棄になりすぎなんだよ!www」

サシャ「自棄になりますよ!!御飯は、『ト○コの御飯愛』以上に愛してますから!!」ドヤアアァ

エレン「ドヤアアァじゃねぇよ!!www」



アルミン「……エレン達楽しそうだな…」ボソッ

アルミン「やっぱもう完全に嫌われちゃったかな…」 グスン

アニ「…何ベソかいてんだい、蹴るよ?」モキュモキュ

アルミン「あ、アニ!?」

アニ「男のくせに泣くのはみっともないよ?」モキュモキュ

アルミン「別に、泣いてなんかない!」フキフキ

アニ「じゃあなんで目拭いてんの?」モキュモキュ

アルミン「目にフォークが刺さっただけだよ、だから泣いて無い!!」

アニ「そこは目にゴミが入っただけって言うと思ったけど…まぁいいや。」モキュモキュ

アニ「エレンのことかい?」モキュモキュ

アルミン「!?…どうしてそれを?」

アニ「毎夜毎夜クリスタが相談してくんだよ、あんたたちの喧嘩のこと。」モキュモキュ

アニ「あんたらの喧嘩のことでこちとら迷惑してんの、早く決着つけな。」モキュモキュ

アルミン「無理だよ…だってもう…」

アニ「だって…もう?」モキュモキュ

アルミン「だってもう、エレンに…お前のことなんて興味ないって言われたんだ。」

アルミン「いまさらもう遅いってことだよ。」

アニ「ふぅん…その言葉には偽はないね?」モキュモキュ

アルミン「あたりまえじゃないか…つまらない嘘なんかつくもんか。」

アニ「じゃあ…今からエレン呼んできて証明してやるよ。」モキュモキュ

アルミン「え?いいよいいよ!!もうエレンは僕のこと関わりたくないって!!」

アルミン「そ、それに…ど…どうしてそこまでするの?」

アニ「さっきも言ったようにクリスタの相談のせいで夜寝れないんだよ。」モキュモキュ

アニ「それにね、いつまで経っても喧嘩喧嘩じゃ、訓練に響くからね。」モキュモキュ

―5分後―

アニ「連れてきたよ。」グイッ

エレン「おい一体なんだよっ…て…あ、アルミン?」

アルミン「……ずいぶん楽しそうだったね、エレン。」

エレン「……(何こんなに怒ってるんだこいつは…)」

アニ「さっきアルミンに言ったお前なんて興味ないからっていう一言はホント?」ゴックン

ジャン「なんだよエレン…お前そんなこと言ったのか?」ボソボソ

エレン「あ、ああお前(の悪口)なんて興味ないって言ったぜ?」ボソボソ

ジャン「…たぶんそれ悪口のところ抜けてるから誤解してんだよ!!さっさと訂正しろ!!」ボソボソ

エレン「う…うん!!(なんだ…ただの誤解か…なら大丈夫だな…)」ボソボソ

エレン「ああ、あの時の言葉はな―――アルミン「いいよ別に…」

アニ「あ゛?」

アルミン「別に、言い訳なんかいまさら聞きたくないって言ってんだよ。」

アルミン「それに、エレンは僕のこと興味ないって言ったんだろ?」

アルミン「なら僕ももう君とは関わらないそれでいいだろ?」

エレン(なら僕も君の(悪口の面とは)関わらない…?)

エレン「…ああそれでいい。」

ジャン「はぁ?」

エレン「え?」

アルミン「なら僕はもう宿舎に帰る。」スタッ

アルミン「もう関わらないでくれ。」スタスタスタ

アニ「……」ビリビリイッ

ジャン「……」

サシャ「……」

エレン「ん?どうしたんだ皆?」

アニ「あんたって馬鹿なの?」モキュモキュ

ジャン「行き違いにもほどがあるぜ?…ハァ…」

サシャ「やっぱエレンは猩猩です!!」

エレン「はぁ?なんだよみんなして!!」

アニ「わざわざ怒らしてどうするんだい!!」モキュモキュ

ジャン「はぁ…お前仲直りする気あんのか?」

サシャ「…おなか空きました…」グギュリュリュリュルルルルルルルルルルルル~~

エレン「え…あ、わ、悪い…」

アニ「もうこれはあんたで何とかしな。」モキュモキュ

ジャン「ハァ…エレン親友は大事にしてやれよ。」

サシャ「そうですよエレン!!」

エレン「うう…」

アルミン(なんだよやっぱり僕のことなんて、)ッタッタッタッタッタッタッタッタ

アルミン(何とも思ってなかったってことだよ!!)ッタッタッタッタッタッタッタッタ

アルミン(もうほんとに知らないね!!)ッタッタッタッタッタッタッタッタ

―――――――
――――
――
エレンアルミンライナーベルトルトのいない男子会

ジャン「というわけでエレンとアルミンの仲はより一層悪くなった。」

コニー「はぁ…何やってんだよエレンは…」

マルコ「ちょっと抜けてるとこがあるからね…エレンは…」

ジャン「なぁ…どうしたらいいと思う?」

コニー「もうどうしようもねェだろあれは…」

マルコ「アルミンはもう許す気ないだろうね…」

ジャン「だーっもう!!胸糞悪いなぁ!!」

コニー「もういいんじゃねぇの?」

マルコ「いやそれはダメでしょ…もしペアでやる訓練とかがあったらやばいよ。」

ジャン「おいマルコ!!フラグ立てんな!!」

コニー「そうだ!この後の話の展開がわかっちゃうだろ!!」

マルコ「ご…ゴメン!!悪気はなかったんだ!!」

ライナー「おお、なんか楽しそうだな。」

ジャン「おおライナーか。」

コニー「そうだろー毎日反省会『馬とそばかすとバカ』やってんだ。」

ベルトルト「ハハハ楽しそうだね。」

マルコ「よかったら入れるよ?」

ライナー「じゃあお邪魔しようかな。」

ジャン「じゃあ『馬とそばかすとバカそしてホモ2人』だな!」

コニー「おおまた何か賑やかになったな!!」

ベルトルト「か、勝手に僕までホモにしないでよ…」

ライナー「お前はアニだもんな!!」

ベルトルト「ちょっ!!///」

ライナー「っでどういうことしてんだ?」

ジャン「日ごろの反省会だよ。」

ベルトルト「楽しそうだけど暗そうだね…」

コニー「そんなこともねぇぞ?最近はエレンとアルミンの喧嘩直し方法でワイワイやってるしな。」

マルコ「ワイワイやるものじゃないけどね。」

ライナー「ああ、あの二人か…結構ひどくなってると聞いたが…」

ジャン「酷いってもんじゃねぇぞあれは…」

マルコ「とうとう関わらないでくれってとこまでみたいだ。」

コニー「エレンも馬鹿だよな?」

ライナー「アルミンの口も結構ひどいと聞いてるがそこはどうなんだ?」

マルコ「アルミンはもう末期だよ。あの口の悪さはダメだ。」

ベルトルト「もうどうしよう…本が出来上がるときには手遅れになっちゃうんじゃ…」

ライナー「そうだな…もう少しペース上げるか?」

ベルトルト「そうだね、もう少しペース上げようか。」

ジャン「何の話しだ?」

ライナー「ああ、俺達な?アルミンの本をエレンが破っちまったから俺達で作ってんだよ。」

コニー「凄いなお前ら。」

マルコ「でも、アルミンの本は外の世界のことだよ?君たちはそんなの知らないはずだ。」

マルコ「どうやって作ってるのさ?」

ライナー「流石マルコ鋭いな。」

ベルトルト「あのね?僕達のおじいちゃんは考古学者でそういうのの資料は結構あるんだよ。」

マルコ「へぇ…そうなんだ。」

ジャン「じゃあさ!その本途中まではいってんだろ?ちょっと見せてくれよ!」

ベルトルト「え?恥ずかしいよ///!!」

コニー「でも結局はさアルミンが俺たちに見せてくれるかもしれないだろ?」

コニー「ならあとあといちいち見るよりも効率が良いと思うぜ?」

ジャン「そうそうだから早く見せろよ!!」

ライナー「ちなみに挿絵担当は俺だ。」

マルコ「ライナーは絵がうまいんだね?なんか意外だよ!」

ジャン「それな。」

ライナー「はは褒めても何も出んぞ?出るのはザーメn ベルトルト「黙ってよっか?」ニコ

ライナー「すいません。」

ベルトルト「まだ90ページしか進んでないけどいいかい?」

ジャン「ちなみに誰と?」

ベルトルト「アニと ライナー「俺!!」

ジャン「……。」

マルコ「……。」

コニー「……。」

ライナー「……ごめんなさい。」

ジャン「そういやアニもやってんのか?…なんか意外だな。」

ベルトルト「うん、案外あの子はああいうの好きだよ?」

マルコ「へぇ~そうなんだ…まぁアニは結構字がきれいだもんね。」

コニー「ああ…座学の時びっくりした。」

ジャン「っでどれどれ見せてみろよ?」パラッ

ベルトルト「……///」ドキドキ

ライナー「っでどうなんだ?///」ドキドキ

ジャン「す…すげぇ……これしか言葉が出ん!!」

コニー「ああ、ヤベぇなこれは…アルミン喜ぶぜ?」

マルコ「綺麗な字に素敵な挿絵だよ!!」

ベルトルト「そうかな!!よかったよ!!///」ウフフ

ライナー「だろ?今日だけで7ページも進めたんだ!!」

ベルトルト「その言葉アニにも伝えとくね。」

ジャン「おう!すっげえなでもこれ!!」

コニー「マジですっげぇしか言ってないジャン!!」

アルミン「なんの話ししてるの?」

ライナー「あ、アルミン!?」

ベルトルト「!?み、みんなそれ隠して!!」ボソッ

ジャン「っ!!」バッ

マルコ「!!」ガサガサ

コニー「わあああああああっ!!」

アルミン「何なのかよくわからないな……」

アルミン「まぁいいや。」

ギィギィギィ  ボフッ

ライナー「なんだアルミンの奴すぐ寝やがった。」ボソボソ

ベルトルト「きっと疲れてるんだよ。」ボソボソ

ジャン「ああぁきっとそうだな。」

コニー「休日なのにエレンもアルミンも大変だな…」

ジャン「そういや俺も結構疲れてるし明日また訓練だから寝るわ。」フアアアアアァ…

マルコ「そうだね僕も寝るよ。」

コニー「じゃ、おれもー。」

ライナー「じゃあ俺達は隣の部屋だし、…行くぞベルトルト。」

ベルトルト「うん、じゃあみんなおやすみなさい。」

ジャンコニマル「おやすみー。」「おやー」「おやすみなさい。」

ライナー「今のところエレンの行き違いと、アルミンの口の悪さでって感じだな。」スタスタ

ベルトルト「うん。………間に合うかな?」スタスタスタ

ライナー「しかももう関わらないとこまでいっちゃうとやばいな…」スタスタスタ

ライナー「手遅れにならんうちに仕上げないとな。」スタスタスタ

ベルトルト「うん。……あ…ライナーはもう寝るの?」スタスタスタ

ライナー「ああ、お前は寝ないのか?」スタスタスタ

ベルトルト「こうなったら少しでも進めないといけないなと思って・・・少しだけやるよ。」スタスタスタ

ライナー「そうか、無理はすんなよ?」スタスタスタ

ベルトルト「うん。ありがとう…」スタスタスタ

ライナー「明日立体機動の訓練あるしな、ガンバローぜ!!」スタスタスタ

ベルトルト「ああ、じゃあライナーおやすみ」

ライナー「ああ、またな。」ガチャリ


ベルト「えっとまず状況確認。」

ベルト「まずエレンがアルミンの本を破った。それに対してアルミンがエレンのこと大っ嫌いって言ったことから喧嘩が始まってそっから一週間が経ち、今日の夕方なんかがあったみたいでエレンにそのこと聞いたらアルミンがもういいって言っちゃって、エレンはなんか変な納得しちゃって今に至る…で、アルミンとエレンには互いに誤解があってそれをどうにかしようとジャンたちが考えてるってわけですね…」

ベルト「まぁ僕は取り敢えずこの本仕上げてあとは如何いう風にするかは、ライナーに聞こう。」

ベルト「僕口べただしね、アドバイスはできると思えないし。」

ベルト「さて目標今から5ページ!!頑張るぞ!!」

―女子寮―

アニ「イラつくイラつく…」モキュモキュ

クリスタ「どうしたの?」

アニ「あの二人の関係がイラつく…」モキュモキュ

ユミル「人のパンツ食いながら言うセリフじゃねぇぞ?」

アニ「だってベルトルトの染みつきパンツおいしいもん。」モキュモキュ

アニ「ちなみにこれはベルトルトが3か月前の休暇でトロスト区の男子パンツ専門店に寄ったときに買っていたボクサーパンツ。ちなみに色は赤、線は青と水いろっぽい色も入っていて結構鮮やかな色だった、しかし昨日のお風呂場でアニ・レオンハートに捕獲され今に至る。このパンツはベルトルトが通算45日穿いていたもので結構なベルトルト臭がするいい匂いだ。アンタらも欲しいなら盗ってきてやるけどでもベルパンは私のものだから気紛れであげるよ、一枚のベルトルトのお気に入りだったパンツは私の枕の中に入ってる毎日いい夢が見れるのはこれのおかげ。で…(ry」モキュモキュ

ユミル「狂気じみてやがる…」ドンビキ

クリスタ「…べ、ベルトルト愛が強いのは…よく伝わったよ///」

アニ「違う私はあいつが良いんじゃなくてパンツあってのあいつだと思ってる。」ゴックン

ユミル「パンツあってのベルトルさんとか…カワイソ。」

アニ「ハッ!?話が反れた!!」

アニ「話しを戻す、とにかくあいつらの今までの喧嘩の関係じゃなくて無視しあってる胸糞悪い関係にあたしはイラついてんだよ!!」ビリビリイィッ!!

ユミル「あ!ベルトルさんパンツが無残な状況に…」

クリスタ「そっか…でもアニが意外にちゃんと考えてるのはびっくりしたけど…」

クリスタ「いつも聞き流してるだけかと思ってたからね。」

アニ「聞き流してる時もある。」モキュモキュ

クリスタ「っで、今無視し合ってる状況なの?」

アニ「うん。」モキュモキュ コクン

クリスタ「明日は立体機動の訓練もあるし不安だね。」

クリスタ「もうここまで来たら2人を信じるしかないよ…すっごい心配だけど。」

アニ「あんたも意外と潔いんだね、ミカサみたいだよ。」

ユミル「明日の立体機動何もないことを祈りな。」

アニ「うん、イラつきは治まらないけどね。」

というとこまで、今からお風呂入ってくるので終わったらまた書き始めるかも。
とにかく次は『翌日の立体機動訓練』なのでよろしくお願いします。^q^

さて今日も始めていきたいと思います!!


―翌日~立体機動訓練~―

アルミン「……」

エレン「……」

ユミル「……(どうしてくれんだよこの状況……)」

ユミル(ふざけんなよあのハゲ!!クソハゲ!!死ねハゲ!!)

ユミル(如何して私がこんなガキのお守しないといけないんだよ!!)イライラ

ユミル(だいいち私はクリスタと組みたかったのに…)チラッ

クリスタ「よろしくねみんな!」ニコ

ダズ「う、うん。///よろしく。///」

モブ子「ふんっ(調子に乗らないでほしいねああいう奴)」

ユミル「……ある意味あっちじゃなくてよかったかも。」

エレン「なぁユミル。」

ユミル「あ?」

エレン「俺が班長じゃダメか?」

アルミン「!」

ユミル「あ?ああ……別にいいんじゃね?」

アルミン「はぁふざけんなよ!」

エレン「…なんだよ?…俺に不満かよ!!言ってみろ!!アルミン!!」

ユミル(ガキ同士の喧嘩勃発かよ…マジうんざりなんすけど…)ハァ…

アルミン「ああ不満だねお前みたいな猿なんかと組むだけで嫌気がさすのに。」

アルミン「猿が班長とかまずないだろ!!」

ユミル「お前アルミン…」

アルミン「?」

ユミル「よく劣等生のお前が言えるなぁ?」

アルミン「劣…等、生?」

ユミル「座学以外は兵站行進、立体機動、対人格闘術も何一つお前はエレンより上じゃないぞ?」

アルミン「……」

ユミル「それにな、私からしてみればお前らガキはどっちも猿だよ。」

エレン「結局俺は猿なんだな。」

アルミン「はぁ?僕とこいつを一緒にしないでよ!!」

ユミル「なら自分だけ棚に上げて人のこと蔑む言い方はよしな。」

アルミン「ぐっ…」

エレン「っで班長は俺でいいんだよな?ユミル!!」

ユミル「でもアルミンの言うとおりお前は少し猿だからな私が班長だ。」

エレン「えーユミルのケチ。」

ユミル「猿に任せると事故が起こりそうだからな。」

アルミン「……」

ユミル「ほら、もうみんな出発してるし次は私たちだ。」

キース「64班、行け。」

ユミル「よし!行くぞ。」バッシューンッ

―――――――
――――
――

ユミル「ふぅ…何とか終わったな。」

アルミン「……」

エレン「……」

ユミル(なんかこいつら怖ぇ…)

クリスタ「あ、ユミル!!」

ユミル(お!なんというタイミング!!サッスガ私の女神!!)

クリスタ「私たち結構早く出てった24班だったからね、ユミル達はさっき終わったんだよね?」

ユミル「まぁな、…でもこいつらがまだ喧嘩やめなくてさぁ…」ボソボソ

クリスタ「!?」

クリスタ「ちょっとエレン!アルミン!!」

エレン「?なんだよクリスタ。」

アルミン「あ、クリスタ!!」ニコ

クリスタ「いつまで喧嘩してるつもりなの?」

クリスタ「二人は親友なんでしょ?ならこれ以上いがみ合ってたら逆につらいよ!!」

アルミン「!!(…だってエレンはもう…僕のことなんかどうでもいいんだから…)」

クリスタ「如何してミカサが2人の喧嘩に干渉しないかわかるの?」

エレン「そういや…如何してなんだろ?(あの過保護のミカサが…)」

クリスタ「それはね?ミカサは2人のこと信じてるからだと思うの!」

アルミン「!…」

エレン「!…」

クリスタ「もう…やめようよ二人とも。」

ユミル(おお!さすが天使クリスタ!!)

ユミル「ほらほら~クリスタがここまで言ってんだぜ?ならもう喧嘩なんてくだらないこと…」

アルミン「……誰がこんな奴と親友なもんか…」

ユミル(また修羅場か!?)

エレン「!?…」

クリスタ「アルミン!!」

アルミン「ホントにこんな奴僕もう大っ嫌いだから!!」

アルミン「エレンだって僕のこと大っ嫌いって最初言ったはず!!」

アルミン「そうだろ?僕のこと大っ嫌いなんだよね?」

エレン「俺は……あぁお前なんて大っ嫌いだよっ!!」

クリスタ「エレンっ!!」

ごめん、スレチだったな>>1、すみませんでしたm(_ _)m

アルミン「ほら…クリスタもユミルも聞いたろ?」

アルミン「エレンは僕のことなんか大っ嫌いなんだよ!もちろん僕もね。」

アルミン「だから君たちも一切干渉しないでくれ。」スタスタスタ

クリスタ「そんな……私は…ただいつもの仲のよかった二人に戻ってもらいたいだけなのに…」

ユミル「もういいよクリスタ、行こうぜ?」

クリスタ「うん…」

ユミル「ただ優しいアルミンがあっこまで怒るとなると何しでかしたんだ?エレン。」

>>172いえいえそういう見方であってるので全然きにしてません^^


エレン「アルミンのおじいちゃんの形見の本破ったんだよ。」

ユミル「はぁ?何してんだよ!!お前が悪いじゃんか!!」

エレン「悪気はなかったんだ!!悪気は!!」

エレン「でも、その前の前にアルミンのおじいちゃんの形見の麦わら帽子を破っちゃったからかもな…」

エレン「そのことが重なってるからかもしれない…」

クリスタ「如何して?そんな破っちゃったの?」

エレン「その帽子かぶってみたいって言ったら取り合いっこになっちゃってそれで…」

エレン「でもその時は笑って許してくれたんだ…」

エレン「だから…今回エレンなんて大っ嫌いだ!!って言われた時びっくりして…」

エレン「それで…かっとなっちゃって…でもこれは俺が一方的に悪いんだよ…」

ユミル「じゃあそう思ってるんだったら何であの時謝らなかったんだよ!!」

エレン「なんか折れたら負けた気がして…」

ユミル「はぁ…みっともねぇっていうか、」

ユミル「おじいちゃんの形見壊されて笑って許してくれたアルミン心広いじゃんか。」

クリスタ「ねぇエレン?この言葉知ってる?」

エレン「…なんだ?」

クリスタ「『喧嘩は負けたほうが勝ち』って。」

エレン「なんだ?それ矛盾してないか?負けるのに勝ちなのかよ。」

クリスタ「はたから見たらそうなんだけどエレンさっき言ったよね?」

クリスタ「折れたら負けた気がするって。」

エレン「ああ、言ったが?」

クリスタ「もう鈍いなエレンは!!」

ユミル「エレンはそういうやつだ気にすんなクリスタ。」ハハハ

クリスタ「だから私が言いたいのは!先に謝ったらエレンの方が勝ちなの!!」

クリスタ「それにもとはと言えばエレンが喧嘩の発端なんだから!先に謝るのはエレンが当たり前なの!!」

クリスタ「今からいってらっしゃい!!」プンプン

ユミル「お、おお…クリスタ様の怒りの鉄槌だ!!」

エレン「…おうっ!!分かったよ!!」

エレン「俺今からいってくる!!」グッ

クリスタ「うん!行ってらっしゃい!!」

エレン「ああ!!朗報期待してろよっ!!」ダッ!!

ユミル「威勢が良いなあいつ…」

クリスタ「これで収まってくれるといいんだけど…」

ユミル「大丈夫だろ。」

クリスタ「うん信じよっか。」

ユミル「ああ。」

―――――――
―――


アルミン「……」スタスタ

エレン「アルミイイイイイイイイィン!!」ドドドドドドドドドドドドドドドドドド

アルミン「!?」

エレン「アルミンっ!!」キイイイイイイイイイイイイイイィッ!!

アルミン「!!!???……え、エレンか…はぁ…びっくりした。」

エレン「アルミン!聞いてくれ!!」

アルミン「猿の話なんて聞くかよ。」

エレン「なんと言われてももうぶれないぞ!!」

アルミン「はぁ?」

エレン「俺まずアルミンに言いたいことがあるんだ!!」

アルミン「……」

アルミン「なんだよ?」

エレン「アルミン!!ゴメンッ!!」

アルミン「!!!???」

エレン「俺、お前のおじいちゃんの形見の本破ったりしてゴメンッ!!」

エレン「あの時悪気はなかったから帽子の時みたいに笑って許してくれると思ったんだ、」

エレン「でもお前に大っ嫌いって言われて…俺悔しくて…悔しくて」

アルミン「……」

エレン「それで俺意地張っちゃって、お前に嫌いって言っちゃって!!」

エレン「でも俺!!お前のこと大好きだし!できれば今までみたいに一緒に居たいんだ!!」

エレン「許してくれとは言わない…ただこのことだけは言いたくて…」

アルミン「……」

エレン「もし許してくれるなら…答えいつまでも待ってるから…」

アルミン「……」

エレン「俺の言いたいことは以上だ…じゃあなアルミン!!」ダッ!!

アルミン「……」

アルミン「……」

アルミン「……」グッ

アルミン「なにを今さら……」ポロポロ

アルミン「エレンの猿!!」ポロポロ

―3週間後の休日―

エレン「アルミンからの返事来ないなぁ…」

クリスタ「そりゃ簡単には許してくれないんじゃない?」

ユミル「お前もいつまででも待ってるって言ったんだからいつまででも待ってろ。」

エレン「わーってるよ。」

エレン「でもさぁ…アルミン…来ないかな…」

???「おい…お前ら、アルミン見なかったか?」

クリスタ「今日は見てないけど…如何して?」

?????「イヤ見てないなら、いいんだ。」

??「お邪魔したね。」バタンッ

エレン「なんだ?あいつら。」

―アルミンの方―

アルミン「……」

アルミン(返事を出そうとうじうじしていたら、もうあれから三週間たったとは…)

アルミン(もうそろそろ返事だそうかな…)

アルミン(あーっ!!でもでもおぉっ!!)

マルコ「なんか一人で奮闘してるねアルミン…」ボソボソ

コニー「まぁあの喧嘩から1カ月経つんだぜ?」ボソボソ

ジャン「いい加減って思って来たんだろう。」ボソボソ

マルコ「だといいけど…」ボソボソ

????「おーいお前ら。」

?????「アルミン知らない?」

??「知らないなら用無し。」モキュモキュ

ジャン「ああ、アルミンならそこに居るぜ?}

??「そう、助かる。」モキュモキュ

マルコ「おーいアルミン!????と?????と??がお呼びだよー?」

アルミン「!?あ、はい!!」

アルミン「何何?」

アルミン「!?」

ライナー「よアルミン!休暇中に悪いな。」

ベルトルト「君に渡したい物があってね。」ニコ

アニ「ようやく今日終わったんだよ。」モキュモキュ

アルミン「???何のこと?」

ライナー「これやるよ。」スッ

アルミン「…?【壁にすむ前の世界】?」

アルミン「まさか…外の世界の本かい?」

アニ「ああ。」モキュモキ

ベルトルト「僕たちで作ったんだ!」ニコニコ

アルミン「凄いよ!!」

ライナー「打が一つだけその本を託す前に条件がある!!」

アルミン「何だい?」wktk

アニ「エレンとその本を」モキュモキュ

ベルトルト「読むっていうならあげるよ。」

アルミン「エレンと…?」

ライナー「良い機会じゃねぇか、仲直りして来いよ!」

アルミン「……」

アニ「私はホモかっていうくらい仲の良いあんたらが好きなの。」モキュモキュ

ベルトルト「ほらアルミン、行ってきてよ。」ニコ

アルミン「みんなありがとう!!僕行ってくるよ!!」ダッ!!

なんかアッサリですが本パワーだと思ってください。

バタンッ!!

エレン「!?」ビクッ!!

アルミン「エレン!!」

ユミル「お!来たな?」

クリスタ「じゃあ私たちは消えるよ。行くよユミル!!」

ユミル「へーいへい。」

アルミン「エレン!!」

エレン「アルミンあの時の返事に?」

アルミン「…エレン…1つ条件があるんだ。」

エレン「?なんだ…俺に出来ることなら…」

アルミン「僕と一緒に…本を読んでほしい…君とみた外の世界の本を…」

エレン「!?」

アルミン「ダメかな…」

エレン「全然ダメじゃねぇよ!!」ポロポロ

アルミン「よ、よかった!!」ウルッ

アルミン「エレンごめんね。」ポロポロ

エレン「俺の方こそイヤ俺がごめんって!!」ポロポロ

アルミン「泣くなよ…男だろ?」ポロポロ

エレン「お…前だっ、て泣い…てんじゃねぇか!」ポロポロ

アルミン「やっぱりどっちも猿だね。」ハハハ

エレン「ああ猿だな。」ハハハ



眼鏡「うむ…青春だな。」ウルウル

終わり!!

~蛇足ですが~

アルミン「次ページに進もうよ。」

エレン「なぁ見てみろよアルミン。」

アルミン「なにエレン?」

エレン「なんだこれ?」

アルミン「ああ、これ?これはね…猿だよ?」

エレン「これが?こんな毛むくじゃらなのか?」

アルミン「うんそうだよ。」

エレン「マジかよ!!やっぱ前言撤回!俺猿じゃねぇーーーーーーっ!!」


今度こそ終わり。

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年01月14日 (水) 16:26:05   ID: uA8maBcn

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