提督「ポーラとお酒を飲もう」 (388)

ザラ「ダメって言ったよね!」

提督「はい...」

ポーラ「・・・」

ポーラ「あの...」

ザラ「何!」

提督「ポーラさ」

提督「結構活躍してたしさ別にいいじゃない?」

ポーラ「そうです~!」

ザラ「・・・」

ポーラ(睨まれた...)

ポーラ「勝利の美酒ってことで...」

ザラ「今は朝ですよ!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1475940480

ザラ「それに朝は飲まないって約束したよね?ポーラ?」

ポーラ(記憶が...)

ポーラ「え~っとぉ...」

ポーラ「お、覚えてない...です」

提督「ほらまだそんなに飲んでないしさ...」

提督「許して...ね!」

ザラ「だめです」

ザラ「今日は逃がしません!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


提督「物凄く怒られた...」

ポーラ「うぅぅ...」

ポーラ「ザラ姉様あんなに怒らなくても...」

提督「ついでに秘蔵の酒まで奪われてしまった...」

ポーラ「提督ぅ~今日はお酒なしですね...」

提督「何を言ってるんだ!」

提督「ザラはまだ詰めが甘いな」

ポーラ「あるんですか~お酒?」

提督「あぁ!」

提督「秘蔵の蔵弐がな!!」

ポーラ「やったぁ~流石提督ですぅ~!」

提督「でも今度は仕事終わってから」

提督「バレないようにな」

ポーラ「は~い」

ポーラ「勤務中はお酒は飲みません」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『マミーヤ』


ザラ「はぁ...」

(ポーラも提督もいつもお酒飲んで...)

龍驤「な~んかでっかいため息が」

ザラ「あら、Buongiorno」

龍驤「おはようさん」

龍驤「どうしたん?」

ザラ「提督とポーラが...」


数分後


ザラ「目を離すとすぐこれなんだから...」

ザラ「提督も止めないし」

龍驤「ははは....」

龍驤「昔はそうでもなかったんやけどね~」

龍驤「キミの妹さんが来てから一層ひどくなった気がする」

ザラ「そうなんですか?」

龍驤「そうやで」

龍驤「ま~あの時からアレになったんだけど...」

ザラ「アレ?とは」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数年前

艦娘に助けられ『提督』にあこがれるようになったのだ!



提督「酒は飲まない!」

隼鷹「提督さぁー なんでそこまでかたいんだい?」

提督「軍人はこう...キリッとしてないとな」

隼鷹「そういつも気を張ってると疲れるよ~」

隼鷹「しかも提督の作戦のおかげで大成功したんだしさ~」

隼鷹「主役だよ?飲まなきゃ」

龍驤「そうそう!」

提督「まぁ酒が嫌いなわけじゃないしな」

提督「お祝いごとくらいは」

隼鷹「パーっといこうぜ」

千歳「お酒持ってきましたよ」

隼鷹「お!きたね」

千歳「ごめんなさい」

千歳「日本酒がなくてこれしか...」

提督「これは...」

千歳「ラムですね」

龍驤「らむ?」

提督「む?」

龍驤「ラム酒か」

龍驤「うち飲んだことないなぁ」

提督「自分も飲んだことないな」


金剛「Darkrumデスネー」

提督「あれかチョコとかに入ってるやつか」

提督「海賊とかよく飲んでる」

金剛「Yeah!」

金剛「ケーキにも入れるネ」

提督「どれどれ...」

提督「とてもいい匂いだ」

隼鷹「じゃ飲もうぜ」

千歳「柑橘系のジュースなんか入れてもおいしいですよ」

提督「ウィスキーみたいな色だな」

提督「取り敢えずそのまま...」

提督「・・・」

提督「何ィーーーーー!!!」

金剛「wow!」

龍驤「びっくりやで....」



提督「味に目覚めた~~~!」

提督「なんなんだ~これは~ッ!」

提督「うますぎるぞ」

龍驤「大げさや~」

金剛「気に入ったデス?」

提督「気に入ったどころじゃないぞこれは」

提督「こんな物がこの世にあっていいのか~~」

提督「なんていうかさ...オアシスにたどり着いたつーの?」

提督「死にかかってた心に潤滑油がきた的な?」

提督「鼻に抜ける香りもなかなか」

金剛「こんなhyperな提督初めて見たデス」

提督「海賊だよぉ~」

提督「俺は海賊だ!!!皆舵を取れ!!!」



こうして提督は泥酔した...

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ザラ「・・・」

龍驤「こんなことがあったとさ...」

龍驤「と言っても朝からは流石にほとんど飲んでないし」

龍驤「なんやかんや真面目ちゃんやから」

ザラ「でも飲みすぎです!」

龍驤「それは同感や...」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヒトナナマルマル


提督「監視されながらの仕事は肩が疲れる」

ポーラ「ようやくおわりぃ~」

提督「だが終わった!あとはお楽しみ」

提督「そして幸せが訪れる...」

ポーラ「おっさけ~!」

提督「よし飲むぞ!」

ポーラ「のむぞっ~」

提督「バレないように自分の部屋で...」

IN提督部屋


ポーラ「ところで~なんのお酒ですかぁ?」

提督「今日のお酒コレクションはこれだ」

提督「ラムだ!」

ポーラ「わ~いポーラこれも好きです~」

提督「カヨ・グランデ ブランコ・レゼルバだ!」

提督「安いのに美味しいという奇跡のお酒!」

提督「知らない子は今すぐ調べて買うんだぞ!」

ポーラ「提督ぅ酔ってます~?そこに誰もいませんよぅ」

提督「いや何でもないぞ!」

提督「しかもまだ飲んでないぞ」

ポーラ「そんな~ことより飲みましょう~」

提督「そうだな!」

提督「かんぱーい」

ポーラ「んぅぅ~美味し~い」

提督「バニラっぽい風味といい最高だな!」

提督「勿論つまみもあるぞ!」

ポーラ「やったぁ~」

提督「ナッツが合うぜ!」

ポーラ「prosciuttoもいいですよぉ」

提督「生ハムもそうじゃないのもいいぞ!」

ポーラ「おいひぃ~」

数十分後


ポーラ「うっひっひっひ」

ポーラ「暑くなってきたぁ~」

提督「脱ぐなよ」

ポーラ「暑いし邪魔~」

提督「脱ぐなって」

ポーラ「暑いのぉ~!」

提督(目のやり場に困るんだよ!)

提督「冷房つけるから」

ポーラ「むぅ~~~」

提督(すぐ脱ぐからなこやつ)

提督(外で飲み会やった時に脱ぎ始めてびびったぞ)

ポーラ「あ!提督ぅのコップぅ↑が空っぽぉ!」

ポーラ「飲んで飲んでぇ~」


こうして夜中の3時まで飲んだそうな・・・

ポーラと時々愉快な艦娘とお酒を飲むだけのSSです

お酒を飲みながら書いているので遅いけど許してね

安価じゃないけどお酒の名前を書いてくれたら
できるだけ飲むよ!近くにあればの話だけど
あと資金が尽きなければ

今日は眠すぎるのでここまで...

今日もポーラとお酒を飲みましょう
ブランデーを飲みながら

ポーラ「おはようございますぅ~提督ぅ~」

ポーラ「ポーラ記憶がないのぉ~」

提督「おはよう」

提督「深夜まで飲んでたからな」

ポーラ「ねむ...い...」

提督「眠い...」

雷「雷よ!朝よ!」

提督「寝かせて...」

雷「司令官朝よ!」

雷「今日は秘書艦なの」

ポーラ「眠りますぅ~」

雷「あ!ポーラさん」

雷「ザラさんが探してたわよ!」

ポーラ「ザラ姉様~?」

ポーラ「あぁ~!」

提督「片付けなきゃ」

ポーラ「お酒の瓶~」

雷「しょうがないわね!手伝ってあげる!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

提督「なんとか間に合った...」

雷「お酒はほどほどよ!司令官!」

提督「そうだな~」←反省なし

雷「今日のお仕事私が応援するわ!」

提督「手伝ってくれよ~」

雷「もう~司令官は雷がいないとダメなんだから!」

提督(今日のお酒何飲もうかな~)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

提督「終わったぜ」

雷「今日も一日お疲れ様!」

提督「おつかれ~」

ポーラ「提督ぅ~ポーラです~」

提督「お!ポーラか」

ポーラ「お酒飲みましょ~」

提督「いいねぇ」

雷「司令官とポーラさん仲がいいのね!いいことだわ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

提督「ところで」

提督「もう飲んでる?」

ポーラ「赤を2本ほど~」

提督「飲むの早いな」

提督「こないだ昼から飲んでたから人の事言えんけどな!」

「HAHAHAHA」


提督「ところでそのボトルは?」

ポーラ「ワインですぅ~」

提督「ほぅほぅ」

提督「パスクア ランブルスコ・デッレミリア?とな」

ポーラ「赤ですよぉ~」

ポーラ「Romagnaのぉワインですぅ」

提督「早速飲もう!」

ポーラ「飲みましょ?」

提督「うん」

ポーラ「どぉお?」

提督「うまい!」

提督「微炭酸?ってやつだな」

提督「とても飲みやすい」

提督「甘くていいなぁ」

ポーラ「いいでしょ~?」

ポーラ「cotechinoも美味しいですよぉ」

提督「どれどれ」

提督「うまい!」

ポーラ「でしょでしょぉ~」

ポーラ「お酒もお料理も美味し~い 最高で~す」

提督「うぇはははは」

ポーラ「うぇはははは」

数十分後

ポーラ「邪魔です!」

提督「脱ぐな~~~」

ポーラ「邪魔しぃないでぇ~」

提督「ま!いいか~」

提督「ぉぉぁははは!」

ポーラ「うひゃあいぃぃは」

ポーラ「楽しいですねぇ涼しいですねぇ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あさ


提督「流石に飲みすぎた...」

提督「裸のポーラが隣で寝てるし...」

提督「記憶はちゃんとあるので大丈夫」

ポーラ「ふにゃぁぁぁぁ」

ポーラ「・・・」

提督「・・・」

提督(誰か来て誤解されても困るから服着せよ)

提督(色々やばいが服は着せた!)

提督(艦娘にセクハラしまくって服の構造とかは余裕よ)←クソ提督

ポーラ「うぅ~ん」

ポーラ「ポーラぜっんぜん覚えてないのぉ~」

提督「あれだけ飲んでたからな」

ポーラ「ということでぇ~」

ポーラ「お酒を飲みますぅ~」

提督「一応水飲んどけよ」

ポーラ「え~」

提督「お水も大事!」

提督「匂いでバレるからな」

ポーラ「はぁ~い...プハァ」

ポーラ「うぅぅ~頭がガンガンするぅ」

提督「飲みすぎ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


響「響だよ」

提督「おぅよろしくな」

響「司令官。朝食を摂ろう」

提督「あんまお腹空いてないんだがね」

響「また飲みすぎ?」

提督「いや低血圧なのさ」

響「ふ~ん...」

提督(特型駆逐艦の響)

提督(駆逐艦の癖にお酒大好きなのさ)

響「血圧測るかい?」

提督「え?」

響「血圧」

提督「うぅ~んじゃあ...」

響「やるよ」

提督「注射とか嫌いじゃないけど」

提督「締め付けられるのは慣れないなぁ」

響「・・・」

提督「どう?」

響「83と42だって」

響「どうやら低いみたいだ」

提督「そうか」

響「大丈夫かい?」

響「これによると低血圧は体調不良になりやすいよ」

提督「いつものことなのさ」

響「お酒の飲み過ぎじゃないかい?」

提督「それは関係ないと思う...」

提督(響は自分も結構飲むくせに他人には気をつけるんだよな)

提督(謎だ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


響「今日もお疲れ様」

提督「おっつおっつ」

響「司令官、このあとは...」

提督「ん~特に何も」

響「あ!」

提督「どした...ってお~い」

提督(どこかに行ってしまった)

提督「まぁいつものように飲むか」

提督部屋


提督「ポーラ誘おうと思ったけど」

提督「どうせくるだろ」

ポーラ「提督ぅいますか~」

提督「ほらね」

提督「どうぞ~って」

響「やぁ司令官」

ポーラ「響ちゃんに誘われたんですぅ~」

響「いつもポーラさんと飲んでるからね」

響「たまには複数で飲もう」

提督「ほほう」

提督「飲もう飲もう」

提督「それはなんだい?響」

響「これはводкаだよ」

ポーラ「ヴォトカですねぇ~」

提督「ウォッカだな」

提督「しかもウィルキンソンだ」

響「こないだ飲みたいって言ってたよね」

響「ジュースも持ってきたよ」

提督「カクテルを作れるではないか!」

提督「でもまずはロックで」

「かんぱーい」


提督「命の水やぁぁ」

ポーラ「これも好きぃ~」

響「やっぱロックはいいな」

提督「んぅ~」

提督「ところでつまみ担当ポーラ!」

ポーラ「ポーラですかぁ~」

提督「そうだ今日のつまみはなんだ?」

響「私が持ってきたよ」

響「ボルシチとパンさ」

提督「ほぉ」

ポーラ「まっかっかスープですぅ~」

響「お酒にスープは合わないって人もいるけど」

響「熱々のボルシチとウォッカは最高なんだ」

提督「確かにウォッカはよく飲むけど」

提督「ボルシチの組み合わせは初めてだ」

響「パンはガーリック仕様さ」

提督「食べてみよう」


ポーラ「うぅん~~美味しいですぅ」

提督「うまいぞ!」

響「ボルシチは私が作った」

提督「これは最高ですねぇ」

ポーラ「お酒もう一杯です!」

響「この組み合わせは抜群さ」

ポーラ「暑くなってきたぁ...」

提督「きたか」

ポーラ「服が邪魔ぁ~」

提督「響もいるしダメだぞ」

ポーラ「いぃいじゃん~ポーラ暑い~」

響「その脱ぎ癖はどうにかしたほうがいいね」

提督「同感だわ」

提督「なんとか阻止したぞ」

提督「そういえばオレンジジュースあるんだよな」

響「うん」

提督「スクリュードライバーを作ろう」

提督「オレンジジュース好きなのさ」

ポーラ「響ちゃんが~ふたり~」

響「...」

提督「さて」

提督「できたぞ!」

響「飲もう」

提督「うん」

響「飲みやすくてとてもいいね」

ポーラ「甘くておいしぃ~」

響「もうポーラさんはやめたほうがいいよ」

酔ってきたのでここまで

ラム酒はどれも外れがないと思っているので、ラベルで気に入ったやつとかでもいいかもですね
ちなみに初めて飲んだのはマイヤーズラムのダークでした

これから2日~3日に一回は更新しようと思います。よろしくお願いします

どうでもいいことですが
昨日ザラ姉様にブランデーを買ってもらったのですが、美味しくてつい今日飲み干したら
飲みすぎと怒られました

お仕事で帰ってくるのが遅れました。。。
お酒を飲みながらちょっとだけ更新です

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あさ


提督「うぅぅ飲みすぎた」

提督(さて...)

提督(半裸の響と全裸のポーラが寝ているぞ)

ポーラ「ぐぅ」

響「ぅ」

提督(記憶はあるので大丈夫だぞ!!)

提督(さて服を着せるか)

提督(我ながらやばい絵面だと思うが)

提督(着せ終わればなんともないのさ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ポーラ「流石に頭が痛いですぅ」

響「飲みすぎ注意だよ」

提督「明らかに飲みすぎたな」

千歳「提督」

提督「お」

千歳「午前八時です。おはようございます」

提督「おはよー」

千歳「今日の時報担当です」

千歳「あら、皆さんもご一緒でしたか」

ポーラ「ぁぁ~千歳さん~」

ポーラ「あたたたたぁ」

千歳「うふっまたですか?」

千歳「はいお水です」

ポーラ「ありがとぉ~」

ポーラ「ング プハ」

千歳「提督も響ちゃんもどうぞ」

提督「どうも~」

響「水も大事だね」

提督「朝の水はうまいな」

提督「さて、ご飯でも食べるか」

千歳「私作りますよ」

提督「マジか じゃあ食べる!」

千歳「何がいいですか」

提督「いつもの納豆とかのやつがいいな」

ポーラ「ポーラもナーットゥ↑食べる!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よる


提督「ふぅ仕事終りじゃ」

千歳「お疲れ様です」

提督「お疲れ様」

千歳「提督今日ご一緒にどうですか?」

提督「お 酒の誘いかな?」

提督「飲むかぁ~」

千歳「私鳳翔さんのお店からお酒貰ってきますね」

提督「じゃあつまみ用意して待ってるぜ」

IN提督部屋


提督「うぃーす」

ポーラ「千歳さんBuona sera」

提督「ポーラ来ちゃった」

千歳「ポーラさんこんばんは」

千歳「となると...これだけじゃ足りないかも」

提督「そえば何持ってきたの?」

千歳「日本酒ですよ」

提督「ほうほう」

提督「神月とな。初めて見たぜ」

ポーラ「ポーラはニホン=シュも好きです!」

提督「オコメ=ジュースはうまいからな」

提督「まー足りなくなってもここに色々あるから大丈夫」

千歳「そうでしたか」

提督「じゃ飲もうぜ」


「かんぱーい」


提督「うま~い!」

ポーラ「とても甘いですぅ~」

千歳「飲みやすくていいでしょ?」

千歳「秋田のお酒らしいですよ」

提督「癖もないしいいな」

ポーラ「お腹が~」

提督「あぁそうだった」

提督「今日は鰹の醤油漬けだ!」

千歳「わぁ 美味しそうですね」

提督「+にんにくだぜ」

ポーラ「カァァ↓ーツオ?初めて見ました~」

提督「あれ初めてだっけ?」

千歳「お刺身を醤油で漬けた料理ですね」

提督「我ながらよくできたと思う」

千歳「あら提督が漬けたんですか?」

提督「そうだぜ 好きなつまみのひとつだぜ」

提督「醤油、みりん、調味酒、しょうが、にんにくを入れるんだ」

提督「1時間くらいでもいいけどもっと漬けると染みてうまいぜ」

ポーラ「食べましょ~」

千歳「じゃあお一つ」

ポーラ「うぅ~美味しいですぅ」

千歳「あらおいしい」

提督「だろだろ~日本酒と合うぜ!」

千歳「さ もう空っぽですよ」

提督「お サンキュ」

ポーラ「提督ぅも~っとも~と飲みましょ~」

提督「いやー料理がうまいと酒もすすむな」

ポーラ「はーい千歳ぇさんものんでぇ」

千歳「どうも」

千歳「ふぅ 暑くなってきましたね」

提督「確かになぁ」

提督「冷房つけよう」

提督(千歳の半脱ぎはやばすぎるからな)

ポーラ「暑いぃぃ~~~」

提督「脱ぐのはえぇよ!」

短いですが、今日はここまでということで
日本酒も美味しいですよね。甘いのが特に好きですね

出来れば明日更新したいですね(揺るぎない意思)

皆さんの好きなお酒はなんですか?私の周りはビール好きがとても多いです
艦娘の皆さんが好きなのも気になりますね

飲みすぎてやばいので今日の更新はなしです。申し訳ないです

カクテルは飲みやすくてやばいですね

書いてくれたお酒達はいずれ出したいと思います

お酒スレとはなんという俺得
ビール(クラシックラガー)からの麦(いいちこ)or黒糖焼酎(里の曙)がデイリー
ウィークリーでジン(ボンベイサファイア)かウォッカ(ニューアムステルダム)かウイスキー(富士山麓)が追加される
蒸留酒は割るのめんどいからいつもストレート

カクテルを飲んで楽しい状態で再開です

あさ


提督「恒例の飲みすぎの朝だ」

ポーラ「すぅ」

提督「・・・」

提督(なんでこいつ寝るとき服着てたのに脱いでるんだ?)

提督(ちなみに千歳は酔いながら自分の部屋に帰っていった)

提督(さて...服着せるか)

ポーラ「うぅん?」

提督「あ 起きた?」

提督「おはよう」

ポーラ「・・・」

提督「また寝るんかい!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

赤城「提督おはようございます」

提督「おはよう」

提督「今日の秘書は赤城か」

赤城「一日宜しくお願いします」

提督「よろしく~」

提督「そや朝ごはん食べた?」

赤城「まだですね」

提督「じゃ 食べに行くか」

食事中


提督「いや~最近飯がうまく感じるぜ」

赤城「秋ですからね。食欲の秋です」

提督「美味しい季節やねぇ」

提督「太らないか心配だわ」

赤城「あら、提督は毎日トレーニングをしてるし」

赤城「大丈夫ですよ」

提督「その魔の言葉が人を奈落に落とすのだよ」

提督「いやマジで」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


赤城「一日お疲れ様でした」

提督「お疲れ様~」

提督「やっぱ赤城さんは仕事が早いぜ」

赤城「提督と一緒だからですよ」

提督「そんなもんかねぇ~」

赤城「そうですよ」

提督「さ~さてさて」

提督「腹減ったぜ」

赤城「お夕飯ご一緒にどうですか?」

提督「お いいねぇ」

提督「どこで食べるん?」

赤城「う~ん まだ決めてません」

提督「じゃあさ俺の部屋で食べるべ」

提督「お酒もつまみもあるし」

赤城「いいのでしょうか?」

提督「ええよええよ~」

提督「まぁ料理とかはないから運んどくか」

赤城「手伝います」

提督部屋


ポーラ「提督ぅ~」

提督「なぜいるのだポーラよ」

提督「しかももう飲んでるし」

ポーラ「鍵空いてましたよぉ~」

提督「マジか」

赤城「あら、ポーラさん」

ポーラ「赤城さんBuona sera」

提督「多めに持ってきてよかったな」

赤城「そうですね」

ポーラ「ん~?」

提督「日本料理というやつよ」

提督「取り敢えず準備するか」

赤城「おでんと牛すじ煮込みですね」

提督「鳳翔さんから貰ってきた」

赤城「牛すじは濃い目の味付けだそうです」

赤城「楽しみですね」

ポーラ「う~いい匂いですねぇ~」

提督「さて準備も出来たし食べるか」

赤城「そうですね!」

「いただきまーす」


提督「やっぱ寒くなりかけの時期はおでん!」

赤城「とても良く煮込まれてて美味しいです」

ポーラ「これがオ・デン!」

提督「もしかしておでんも初めて?」

ポーラ「そうですよぉ」

ポーラ「美味しいですぅ」

ポーラ「オデンさんともうお友達です!」

提督「おでんは突然食べたくなるぜ」

赤城「牛すじもちょっとだけ辛くていいですね」

提督「鳳翔さんの味付けいいよなぁぁ」

ポーラ「あぁお酒がなくなりましたぁ~」

提督「お そうだ」

提督「日本酒持ってきたぜ」

ポーラ「ニホン=シュ!」

提督「越の初梅ってやつだぜ」

赤城「お酒ですか」

提督「赤城も飲む?」

提督(赤城はそこまでお酒は強くないらしい)

提督(ので普段あまり飲んでない。それ以外もありそうだけど)

赤城「じゃあ...飲みましょうか」

提督「よしきた」

ポーラ「お酒!お酒!」

提督「よ..っと」

赤城「新潟の方のお酒なんですね」

提督「そうみたいだな」

ポーラ「飲みま~す」

提督「飲むか」

提督「ふむふむ」

赤城「キリっとしてますね」

提督「辛口というやつだな」

提督「すっきりしてるし」

提督「味の濃い料理に合いそうなお酒だ」

ポーラ「おいしいぃ~」

赤城「このお料理と合いますね」

ポーラ「じゃんじゃ~ん飲みますよぉ」

数十分後


ポーラ「飲んでるぅ?」

ポーラ「これも飲んでぇ?」

赤城「いただきます」

提督「赤城顔赤いけど大丈夫か?」

赤城「すぐ赤くなりますけど、大丈夫ですよ」

赤城「体質ですね」

提督「そうか」

ポーラ「提督ぅ飲んでるぅ~?」

ポーラ「ごちそうさまがぁきこえな~い」

ポーラ「ははふふ」

更に数十分後



赤城「暑くなってきましたね」

赤城「上着はここに置いといていいですか?」

提督「おぅ..って」

赤城「?」

提督(赤城さんが薄着や~!)

提督(胸がやばいぞ)

赤城「どうしました?」

提督「い..いや」

提督「本当に顔が真っ赤だなって思って」

提督「耳まで赤いぞ」

赤城「そういう提督も結構赤いですよ?」

提督「そうか?」

赤城「そうですよ」

ポーラ「邪魔ぁ!」

提督「こらそこ脱ぐな」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


赤城「引く時は力だけに頼るのではなく」

赤城「腕全体で引きます」

提督(後ろに密着...)

提督(赤城さんいい匂いするなぁ)

提督「こう?」

赤城「そうです」

赤城「今日はここまでにしときましょう」

提督「つかれたぁ」

提督(赤城さんはスパルタで疲れる...)

赤城「お疲れ様です」

提督「お昼だぁ~」

赤城「その前に片付けましょうか」

加賀「赤城さん」

赤城「あら加賀さん」

赤城「あ!次の秘書でしたね」

加賀「ここはやっておきます」

赤城「いいのでしょうか?」

加賀「もう時間になりますよ」

赤城「ありがとう。今度甘い物でもご馳走します」

加賀「いいのよこのくらい」

加賀「いってらしゃい」

提督「ふぅぅ」

加賀「赤城さんの訓練疲れたでしょう」

加賀「手伝います」

提督「いいんですか?」

加賀「えぇ」

提督「あ ありがとうございます」

数分後

提督「片付いた!」

加賀「やりました」

加賀「お昼ね。流石にお腹が空きました」

提督「お昼です!」

加賀「外食しようかしら」

加賀「提督もきますか?」

提督「じゃあついてきます」

外のお店


提督「あ!財布忘れた...」

加賀「そう....」

加賀「私が奢ります」

提督「え!」

加賀「ここから遠いでしょう」

提督「そうだけど...」

提督「本当にいいんですか?」

加賀「えぇ」

提督「ありがとうございます!」

食後


提督「美味しかった...」

提督(流石に遠慮してそこまで頼まなかったぜ)

加賀「ごちそうさま」

加賀「良い昼ご飯でした」

提督(よく見るとデザート多いな)

提督(これ美味しそうだな)

加賀「・・・」

加賀「食べたいの?」

提督「え!? い...いや」

加賀「そう...」

加賀「すいません。これ二つ」

提督「加賀さん?」

加賀「さっきのじゃ足りないでしょう」

加賀「赤城さんには秘密よ」

提督「あ ありがとう!」

戻り


赤城「あ 加賀さん」

加賀「どうも赤城さん」

赤城「ん?」

提督「ん?」

提督(うぉぉぉ顔が近い!)

提督「な...なんですか」

赤城「なにか甘い匂いがしたので...つい」

加賀「赤城さんには誤魔化せませんね」

提督(キスされるのかと思った...)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


提督「ん」

提督「夢...?」

提督(なんでこんなってうぉぉぉ)

赤城「ぅ」

提督(何故か腕枕をしているぞ!)

提督(しかも顔が近い!!同じベッドだし!)

提督(思い出したぞ 片付けてベッドに横になって....)

提督「どしよ...」

ポーラ「ぅぅ」

提督(ポーラも裸だし)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


提督(なんとか抜け出してポーラに服を着せたぞ)

提督(腕が痛い)

ポーラ「今日は頭ガンガンしないで~す」

提督「そう...」

赤城「提督ごめんなさい」

赤城「いつの間にかベッドで....」

提督「いや 結構飲んでたししゃあない」

提督「取り敢えずコーヒーでも...」

なんあ飲みすぎて頭が回らないのでここまでです
今まででできたお酒は、飲んだことがあるやつか書いてる時に飲んでいるやつです

一航戦の話は、こないだ夢で見た
厳しい赤城さんとなんやかんや優しい加賀さんという話でした

酔ってちょっと色っぽい赤城さんとか隣に居たら実際我慢できなさそう(唐突)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

提督「ふぅ 薄着の赤城はやばいな」

電「電です」

提督「お おはよう」

電「司令官さんおはようございます」

電「今日はよろしくお願いいたします」

提督「よろよろ」

提督「さて 朝ご飯作るかなー」

提督「いてて」

電「どうしたのです?司令官さん」

提督「いやちょっとね」

提督「腕をねちょっとね」

電「無理しないほうがいいのです」

電「電が作ります!」

提督「マジか~ じゃあお願いしようかな」

食事中


提督「いや~うまいぜ」

電「どういたしまして」

提督「マジでうまいぞこれは」

提督「ところで話変わるんだが」

電「なのです?」

提督「知り合いが出てくる夢って見る?」

電「う~ん...」

提督「いやね あんま見たことないからさ」

提督「今日見たんだよね」

提督「しかも結構リアルだった」

電「う~ん...よく覚えてないのです」

電「あ! 司令官さんと皆で海に行く夢を見たのです!」

提督「ほうほう」

提督「夢には意味があるっていうけど」

電「なのです?」

提督「まぁあくまで占いよ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

電「今日も一日お疲れ様でした」

提督「おつかれさん」

提督「さてさて夕飯の時間ですよっと」

電「あの...」

提督「ん?」

電「あの...一緒に食べませんか?」

提督「お いいよ」

提督「間宮さんとこ行こうと思ったんだけど」

電「行きます!...なのです」

提督「じゃ 行くか」

マミーヤ


提督「今日はボンゴレパスタとイタリアンチキンだぜ」

提督「とても腹が減った」

提督「そしてなぜいるのだポーラよ」

ポーラ「席が空いてなかったのぉ」

電「相席なのです」

提督「ポーラ見ない一日がないような気がしてきた」

ポーラ「まぁ~まぁ~」

間宮「パスタとチキンですよ~」

提督「やったぁ!」

提督「さっそく食べるぜ」

間宮「ごゆっくり~」

提督「ポーラはピザなのね」

ポーラ「美味しいですよ~」

提督「クアトロチーズってやつか」

ポーラ「んん~」

ポーラ「Trattoriaマーミヤ最高で~す」

ポーラ「ワインもおいしぃ~~」

電「そういえば司令官さん」

提督「ん?~」

電「司令官は飲まないのです?」

提督「食べ終わってから飲もうかな」

たべたー


提督「ふぅ うまかった...」

提督「正直間宮さんに毎日料理作ってもらいたい」

電「ごちそうさま」

ポーラ「提督ぅ飲まないのぉ」

提督「あぁ 飲むかな」

提督「ウィスキーの響あるかい?」

間宮「ありますよ~」

電「...ちゃん?」

提督「あぁ...」

提督「あの響と同じ漢字の響だぜ」

電「なのです?」

提督「こないだ響も飲んでたよ」

間宮「どうぞ~」

提督「ありがとう」

間宮「おつまみのベーコンですよ」

提督「おぉ 気が利くねぇ サンキュ」

提督「ここにあるのは12年の響さ」

ポーラ「ポーラものむぅ」

提督「ワインあるでしょ!」

ポーラ「これでなくなりましたぁ」

提督「酔っ払いめ...」

提督「飲むか」

電「・・・」

提督「...もしかして飲みたい?」

電「なのです!? い...いや」

提督「なんか飲みたそうにしてたし」

電「じゃ...あ」

提督「ほい」

提督(当たり前だけど駆逐艦は飲まないのが多数だぞ)

ポーラ「美味しいですよぉ~~」

ポーラ「あ~」

提督「ロックだしちょっときついかも」

電「ゴク」

電「・・・」

電「美味しいのです.....」

提督「なんと味がわかると!」

ポーラ「ポーラも頼むぅ~」

ポーラ「ポーラもおねが~い」

提督「ウィスキーの味がわかるとは...」

提督「電はもう大人だな」

電「とっても美味しいのです」

提督「じゃあもう一つ頼むか」

ポーラ「ひぃびぃきぃ~」


「かんぱーい」


提督「いやぁ スモークしたのと合いますな!」

ポーラ「楽しいですねぇ」

電「ゴクゴクゴク」

提督「飲みすぎないようにね」

電「美味しくてつい....」

提督「しっかしベーコンはうまいな!」

電「ゴクゴク」

提督「飲むのはや!」

提督「大丈夫?」

電「なのです?」

提督(あぁ~これは響の姉妹ですわ)

提督「じゃあ他のウィスキーも頼んでみるか!」

電「なのです!」


1時間後


提督「ふぅ ついつい飲んでしまうな」

電「ポーラさん暑くないのです?」

ポーラ「うぁ...暑いよぉ」

電「脱ぎましょう」

ポーラ「邪魔ぁだし~」

提督「おいおい脱ぐなよ..って電も!」

提督「おいおいおい流石に全部脱ぐなおい」

ザラ「ポーラ...ってあれ!」

ザラ「ちょっとぉ!!」

提督「ちょうどいいところに」

提督「二人を止めるんだ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

提督「電がポーラと同じだとは思わなかった」

提督「しかも下着まで脱ぎだしたときはどうしようかと」

電「すぅ」

提督「寝てしまいましたな」

提督(部屋まで運ぶか)

提督(ちなみにポーラはザラによる説教だ)


電部屋


提督(最近まで4人一緒の部屋だったけど)

提督(改装して部屋を増やしたぜ)

提督(くじ引きに当たったら一人部屋がもらえる制度)

提督(よっと)

電「ん...司令官」

提督「あ 起きたか」

提督「ほれ水」

電「ごめんなさいなのです...」

提督「いいよ 次がなければいいのさ」

提督「じゃ いくぜ」

電「ま...まって」

提督「ん?」

電「い...一緒に...寝ませんか?」

提督「お...おぅ」

提督「まぁいいけど」

電「なのです!」

提督「じゃ...着替えるか」

提督「よっと」

電「響ちゃんがよくお酒を飲んでるのがわかった気がするのです」

提督「そうか」

電「おやすみなさい」

提督「おやすみ」

提督(パジャマ電可愛いな)

提督(眠くなってきた)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで突然の登場人物紹介


提督
お酒大好きマン。なんでも飲む。
子供舌で、苦いのが嫌い。ビールが苦手

ポーラ
アルコールの妖精。みんな知ってるね

ザラ
ポーラのお姉様。実はお酒は結構好き
でも飲みすぎない

龍驤
鎮守府の皆に誘われて結構飲んでいる
お酒を飲むと眠くなる

隼鷹
お酒大好きウーマン。なんでも飲む
アルコールが燃料との噂が

千歳
日本酒大好き
酔うのも覚めるのも早い

金剛
そこそこ飲める
でもお酒よりも雰囲気が大事と思っているらしい


お酒は飲んだことない
大人になってから!という考え


ウォッカが特に好き
お酒も好きだが雰囲気も大切にする

赤城
そこまで強くない。顔が赤くなる体質
お祝いごとの時しか飲まない

加賀
表情が変わらないので、酔っているかわからない
人並みには飲める


アルコールは強い方。酔うとすぐ脱ぐ
限界まで飲んだことがないので、どこまでいけるか知らないとのこと

もっと書こうと思ったんだけど、レベル上げしながらウィスキー飲んでたら時間が結構経ってた。ごめんよ

気が向いたらコンマとかしようと思うんですがどうですかね?

ちょっとだけ書きます

他のお酒飲めるのにビールだけ飲まない人がいました・・・
自分も実はそこまで好きじゃなかったり


提督「ふぁぁ」

提督「起きたぜ」

電「おはようございます司令官さん」

電「朝ごはん作って起きました!」

提督「お マジか」

提督「美味しそうな匂いがするぜ」

提督「そこまで飲んでなかったのか」

提督「ぐっすり眠れたし気分がいい」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


提督「今日も仕事しますか」

瑞鳳「瑞鳳です!おはようございます」

提督「おはよー」

瑞鳳「ねぇ...提督」

瑞鳳「朝ご飯作ったんだけど...食べる?」

提督「食べりゅ!!!!!」

提督「と言いたいところなんだけど」

提督「もう食べちまったわい」

瑞鳳「あ...そうなの...」

瑞鳳(いっぱい作っちゃたよ...)

提督「あぁ~ちょっと足りなかったかも」

提督「なんかお腹空いてきた」

瑞鳳「提督...」

瑞鳳「一緒に食べよ?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おひる


提督(朝食べ過ぎたからそこまでお腹が)

提督「カレーだから食べるけどな」

瑞鳳「今日はカレーですね」

瑞鳳「間宮さんのカレーは特別ですね!」

提督「いつも食べていたいくらいだ」

かれー


提督「いやー今日はなんの酒飲もうかな」

瑞鳳「提督好きですね」

瑞鳳「今日呑みませんか?」

提督「いいねぇ行こう」

瑞鳳「美味しいビール見つけたんですよ」

提督「...実はさぁ」

提督「ビールちょっと苦手なんだよね...」

提督「ビールって不味くね」

瑞鳳「...」

瑞鳳「詳しく...」

瑞鳳「説明してください」

瑞鳳「今、私は冷静さを欠こうとしています」

提督「いやね...苦いのがね」

提督「こう好きじゃないというか」

瑞鳳「そうなの...」

瑞鳳「じゃあ!」

瑞鳳「私がおすすめの呑ませてあげるぅ!」

提督「まぁ所詮はビールさ」

提督「ハハハハ」

瑞鳳「できらあっ!」

提督「いまなんていった?」

漣「よせ瑞鳳!!」

瑞鳳「いいんだよ漣ちゃん」

瑞鳳「もっとうまいお酒を飲ませられるっていったんだよ!」

提督「こりゃあおもしろい艦娘だぜ」

漣「いやこいつはビールのことになるとすぐムキになるんだよ」

漣「すまんこいつにかわってあやまる!!」

提督「...」

提督「ノリがいいな」

瑞鳳「漣ちゃんもね」

漣「キタコレ!と思ってつい...」

漣「ついカッとなってやった、今は反省している」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


瑞鳳「お仕事終わりました!」

提督「終わったぜー」

提督「おつかれさん」

瑞鳳「提督ぅ...」

瑞鳳「呑みに行っちゃう?」

提督「よし行きますか」

提督部屋


提督「といいつつなぜ自分の部屋なのだ」

提督「しかもポーラ」

ポーラ「ふぅへへ」

提督「こいつもう酔ってんな」

提督「もはや何も言うまい」

瑞鳳「さぁ 飲みましょ?」

「かんぱーい」



提督「何も聞かずについでもらったけど」

提督「これは?」

瑞鳳「ビールですよ」

瑞鳳「水曜日のネコ!」

提督「ふぅん」

ポーラ「可愛らしいネコさん~」

瑞鳳「お店でたまたま見かけてかわいくてつい」

瑞鳳「でも飲みやすかったので」

提督「どれどれ」

提督「お...美味いな」

瑞鳳「でしょでしょ!」

瑞鳳「提督はもっと色んなビール飲まなきゃ」

提督「確かに色々あるしな~」

ポーラ「ビールもいいですねぇ~」

提督「ポーラはなんでも良さそうだけどな」

ポーラ「そんなことないですぅ」

数分後

提督「あ つまみ忘れてた」

提督「これや!」

瑞鳳「ソーセージかな」

提督「ビールにはソーセージ」←適当

瑞鳳「サワークリーム付きですね」

提督「やっぱうまいわ」

ポーラ「これは最高で~す」

ポーラ「楽しくなってきますねぇ」

提督「ビールの認識を改めそうだよ」

1時間後


瑞鳳「酔ったぁ」

提督「あぁ」

ポーラ「もっと飲みましょぉ?」

提督「瑞鳳はもう...」

瑞鳳「のむぅ!!!」

ポーラ「は~い どうぞぉ」

瑞鳳「ふふふ」

ポーラ「うへへ」

提督「楽しそう」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あさ


提督「朝だぁ」

ポーラ「ぐぅ」

提督「あぁ...」

提督(瑞鳳は自分の部屋に戻ったのか)

提督(記憶を失わないぞっ!)

提督(それにしてもこやつ)

提督(いつ脱いでるんだよ...)

ここまで

瑞鳳ちゃんはノリがよさそうですね

お寿司屋さんで秋刀魚を食べてきました。日本酒と一緒に食べたいですね

提督(実は手を出したいけど)

提督(我慢してるんだぞ!)

白露「はぁ~い!あたしの出番~」

提督「よぉ白露」

白露「今日は私です!白露です!」

提督「よろしく」

白露「頑張りま~す!」

村雨「はいは~い」

村雨「村雨だよ!」

村雨「ってあれ?」

白露「どしたの~」

提督「やぁ」

村雨「今日の秘書って村雨じゃなかったっけ?」

提督「ありゃ?」

提督「あー...ごめん」

白露「どしたのー」

提督「不備で重なっちゃみたいだ」

村雨「あらー」

提督「どうするべ」

白露「提督の手伝いするよー」

村雨「私もしますよ」

提督「なんか申し訳ないけど」

提督「じゃあふたりに頼もっかな」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おひる


提督「お好み焼きだぁ~!」

村雨「珍しいね」

白露「海に行ったときに食べたねー」

提督「お好み焼きはシーフードが好き」

白露「お肉だね!」

村雨「焼きそば入ってるの好きかなー」

提督「そう考えるといっぱい種類あるよな」

おこのみやき


提督「うまいうまい」

村雨「提督」

提督「ん?」

村雨「今晩...どう?」

提督「こんばん?あぁ酒でも飲むってこと?」

村雨「そうです!」

提督「いいぜい」

白露「提督お酒好きだねー」

提督「おう好きだぜ」

白露「白露はお酒きらーい」

提督「マジか 誘おうと思ったんだけどな」

白露「パス!という事で!」

村雨「今日は提督と二人っきりってことね!」

提督(どうかなぁ...)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

白露「いっちばーん!」

提督「終わるの早いな」

村雨「もう仕事終わりますね、うふふ」

提督「今日の酒が楽しみだぜ」

提督「うっひひ」

白露「変な笑い方ー」

提督部屋


提督「最近自分の部屋が飲み会場所になってるけど」

提督「気にしない方向で」

村雨「お邪魔しまーす」

ポーラ「提督ぅ~」

提督「あん?」

ポーラ「ザラ姉様にお酒を没収されてしまいましたぁ~」

提督「いやだい!今日は村雨と飲むんだい!」

ポーラ「うぅ~」

村雨「ポーラさんも一緒に居たいみたいですよー」

提督「まぁ村雨がいいって言うなら」

ポーラ「ありがとぅございます~」

村雨(本当は二人っきりがよかったけどね...)

提督部屋


提督「今日はワインでいくぜ」

村雨「ワイン好きです」

ポーラ「ポーラも赤も白も好き~」

提督「これじゃ!」

提督「リトル・ペンギン シラーズ!」

ポーラ「ペンギンさんですねぇ」

提督「正直何も知らないで買った」

提督「パッケージ買いというやつや」

村雨「可愛い!ですね」

提督「オーストラリア?のワインらしい」

提督「どうやら肉に合うらしいので」

提督「用意しといた」

ポーラ「さすがぁ~」

「かんぱーい」


提督「濃いな」

ポーラ「でも美味しいですねぇ」

村雨「いただきまーす」

提督「ローストビーフだぜ」

ポーラ「ポーラこれ好きですぅ」

提督「なんでも好きだな」

村雨「おいしいー」

提督「たまに食べたくなるよね」

ポーラ「これは楽しくなってきますねぇ」

数十分後


ポーラ「うへへ」

提督「ポーラワインだと飲むの早いな」

ポーラ「おいしいですからねぇ」

村雨「ワインは大人の味ですー」

提督「そや村雨はワイン結構飲んでるよな」

村雨「ちょっと渋いのがいい感じ!」

提督「そこもいいよなぁ」

提督「あぁたまらねぇぜ」

数時間後


提督「いつの間にか寝てしまったようだ」

提督(ポーラも珍しく服着てるな)

(村雨も寝てるな)

村雨「んぅ...」

提督(駆逐艦相手に思うの犯罪だと思うんだけど)

提督(村雨はエロい)

ここで提督の駆逐艦でもわかる大体のお酒


ビール
みんなご存知ビールです
麦芽とかを発酵させて作っているお酒
ほとんどにホップが風味づけとして使われているよ

日本酒
お米が原料のお酒
甘い日本酒はとても飲みやすい
個人的にお刺身にとても合う

焼酎
お米や糖蜜などが原料
ウォッカなどと区別されているよ
これまた飲みやすいので注意


ウィスキー
穀物を発酵させて作るお酒
ジャガイモ、大麦とか色々なものが材料
作る所とか樽によって味と風味が変わるよ

ワイン
ぶどう果実を発酵させて作る
大まかにすると白と赤があるぜ
そのワインによって味が全然違うので、自分に合うワインを探すのもいいかも

ジン
ジャガイモとかが原料のお酒
独特な香りがするよ
カクテルによく使われていているね

ブランデー
ぶどうを使うお酒
よくお菓子に使われていて、とてもいい匂いがする
ウィスキーの先祖らしいよ

ラム
サトウキビが原料
ホワイト・ゴールド・ダークの大体三つがある
ダークラムはとてもいい匂い。ラムレーズンだね

ウォッカ
穀物が原料
水と言われるほど無味無臭無色だよ
ウォッカでカクテルを作ると大体はずれないよ

リキュール
お酒に香りや味をつけたお酒
そのまま飲んだりカクテルにしたりと万能
日本で代表的なのはカルーアとかカシスがあるよ
カルーア(コーヒーリキュール)にミルクを入れるとカルーアミルク、クレームドカシスに
オレンジジュースを入れるとカシスオレンジになる


ここまでです
意外とお酒が好きな提督さん達が多くてびっくりです

カルーアミルクは結構好きです。甘いお酒はいいですよね

先生!缶酎とかで身近な酎ハイってどんなお酒なのー?

>>183 焼酎ハイボールの略ですね。特に名前の決まりなどはないみたいですね
蒸留酒(ウィスキーとか)を炭酸とかジュースで割った飲み物です

響ちゃん飲みたいですねぇ・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

提督「今日もがんばるぜ」

村雨「いい感じの朝ね」

ポーラ「まだねる~」

提督「何時間寝てるんじゃ!」

提督「朝だぜ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

提督「今日も仕事だぜ」

アクィラ「提督朝でーす」

提督「おはよう」

提督「朝ごはん作るけど、食べる?」

アクィラ「いただきます!」

提督(そういえば作ってるとこ見たことないんだけど)

提督(アクィラ料理下手なのかな・・・?)

ごはん


提督「ほら、納豆なしだぜ」

提督「鮭と味噌汁とご飯」

アクィラ「提督すいません」

アクィラ「この味噌スープ美味しいです」

提督「味噌の師匠?と呼ばれた私だからな」

アクィラ「このお魚もとっても良いです」

提督(スルーされた)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アクィラ「今日もお仕事頑張って疲れましたね」

提督「おつかれだぜ」

アクィラ「お疲れ様」

提督「ついでにこのまま」

提督「夕飯一緒に食べない?」

アクィラ「いいですね」

提督「じゃあ行こう」

食堂


提督(間宮さんとこ混んでたからここで)

提督(なにげにここにもお酒あるから気に入ってる)

アクィラ「今日はパスタ?」

提督「今日はパスタ料理特集的なやつらしいな」

提督「このジェノベーゼパスタにしようかな」

アクィラ「アクィラもこれにします」

提督「ついでにワインも」

食事中


提督「元々ここ美味しかったけど」

提督「もっと旨くなってきた気がする」

アクィラ「美味しいですね」

アクィラ「このワインは」

提督「あぁ」

提督「キャンティらしいよ」

提督「カステロ・ダルボラだって」

アクィラ「とても美味しいですね」

提督「なめらかな感じでうまい」

アクィラ「あ おかわりいいですか」

提督「ほいほい」

提督「料理がうまいと酒も進みますな」

数分後


アクィラ「あれ ポーラじゃない?」

提督「ほんとだ 気付かなかった」

提督「...なんかこっちに来たぞ」

ポーラ「提督ぅ~~」

ポーラ「美味しそうなの飲んでますねぇ」

提督「ワインだけど」

ポーラ「ちょ~だい!」

提督「頼んだら?まだあるでしょ」

ポーラ「ザラ姉様が...」

提督「あぁそういう」

提督「しょうがないなぁー」

ポーラ「ポーラ提督大好きですぅ!」

提督「はいはい」

1時間後


アクィラ「よしよし」

ポーラ「あ!つ!い!」

提督(なんだこいつら)

アクィラ「よしよし どうですか?」

アクィラ「元気出ました?」

提督「あぁ...」

アクィラ「ところで」

アクィラ「ポーラは脱ぎすぎ!」

ポーラ「服が邪魔なのが悪いんです~」

提督(酔っ払いは怖いな)

ザラ「...」

ポーラ「ニッポンは暑いなぁ~って....」

ザラ「...」

ポーラ「ザラ姉様!」

提督(終わったな...)

調子に乗ってワイン三本飲んだら眠くなりました。寝ます。

ちびちび飲むのも好きだけど、安かったり甘いお酒がばがば飲むのも好きです

響12年は最高ですねぇ

そういえばサルミアッキは食べたことないですね。超まずいグミならあるんですが

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あさ

提督「ポーラはいつものだ」

提督「アクィラはその後普通に部屋に戻った」

提督「もはや様式美と化してたな」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ひる


提督「ついにできたぞ...」

妖精「ヤッタネ」

提督「カウンターバーだ!」

提督「妖精さんありがとう...」

妖精「ソレホドデモ」

提督「お酒を集めてくれたので」

提督「色々なカクテルが作れるぞ」

「酒好きなやつらには伝えておいた」

「夜開催とな」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よる

提督「今日はバーテンダーだ!」

提督(バー行ったことないけど)

提督「・・・またポーラ来そうだな」

「・・・お」

木曾「さぁ 来たぞ」

提督「あぁ木曾か」

木曾「なんだ?来ちゃ駄目だったか?」

提督「いやいや、飲もうぜ」

提督「さぁ準備だ」

木曾「なんだお前も飲むのか?」

木曾「そういうものなのか」

提督「まぁ飲みたいし」

提督「いいってことよ」

提督「なにがいい?」

木曾「何があるんだ?」

提督「そりゃあ色々よ」

提督「カクテルなら知っていれば出せる」

木曾「ふむ...」

木曾「日本酒は?」

提督「あるよ」

提督「飲もうか」

「かんぱーい」


提督「これは奥の松っていうお酒だぜ」

提督「福島県の酒らしい」

木曾「甘いな!」

提督「そうだな飲みやすいし」

提督「いいな!」

ポーラ「提督~」

提督「来たか」

ポーラ「お酒飲んでるって聞きました~」

ポーラ「おぉ~雰囲気ありますねぇ」

提督「そうだろう?」

木曾「お前も飲むか?」

ポーラ「ニホン=シュ!」

木曾「こうやって飲むのも悪くないな」

一時間後

提督「甘い酒は好きだぜ」

木曾「ほう」

提督「木曾も好きだよな」

木曾「それ程でもないが...」

提督「よく食べてるじゃん?」

木曾「偶然さ」

木曾「甘いのも悪くないがな」

ポーラ「ポーラは甘いの好きですぅ」

更に1時間


提督「なんか酔ってきた...」

ポーラ「あれ~大丈夫ぅ」

木曾「珍しいな」

提督「張り切りすぎたかねぇ」

木曾「たまにはそういうこともあるさ」

提督「まぁもう時間遅いしお開きということで」

木曾「大丈夫か?部屋まで送っていくが」

提督「いやそこまでじゃ」

木曾「俺とお前の仲じゃないか」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あさ


提督(これは...)

木曾「すぅ...」

提督(全く覚えてない)

提督(しかもなんで木曾はこんな薄着なの?)

提督(送ってもらってから全く記憶が...)

木曾「ん...」

木曾「おはよう」

提督「おはよう...」

お眠なのでここまで

暇があったらコンマとかやりたいですね

木曾は見た目・態度全てがかっこよくて大胆な行動で人を虜にするんだけど
そのフレンドリーな距離感で話されて提督がドキドキしてしまって
木曾がそれに気づいて自身もちょっと意識してしまうSSください(唐突)

夜中のバー開催だよー  日本酒カクテルも癖になって美味しいの多いですね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

提督「特に何もなかったらしい」

提督「木曾は暑くて脱いでただけみたいだ」

(ついにやらかしたかと思った...)

「さて仕事するか」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

伊19「朝なの~」

提督「よぉ おは」

伊19「おはようなのね!」

伊19「提督顔色悪いの」

提督「昨日ちょっと飲みすぎてね...」

提督「でももう治ったよ」

伊19「でも体調悪そうなの」

伊19「イクが朝ごはん作ってあげるの」

提督「お マジか」

提督「じゃあお言葉に甘えて」

伊19「ちょっと待ってるの!」


あさごはん


伊19「できたの!」

提督「いい匂いだぁ...?」

提督「この味噌汁...」

伊19「よく気がついたのね」

提督「まさか」

伊19「二日酔いによく効く薬!」

伊19「薬入り味噌汁なの」

提督「なんと!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ひる

提督「ちょっと味はアレな部類だったけど」

提督「悪くないなと思った自分は変なのか」

伊19「ランチの時間なの~」

伊19「お腹空いた!」

提督「食べるかー」

提督「うどんにしようか...」

伊19「牛丼食べるの~」

提督「牛丼もいいな」

提督「こういうの迷うんだよなー」

伊19「目移りなのね」

提督「牛丼にしようかな」

ごはん


伊19「美味しいのね~」

提督「なー」

提督「意外と作る人によって味違うしな」

伊19「そうなの?」

提督「違うのよ」

提督「こないだ自分でも作ってみたぜ」

伊19「提督のごはん!」

伊19「今度食べてみたい!なのね」

提督「いいよ」

提督「そのとき作ったのは肉の量が多すぎてやばかった」

提督「あと汁の量」

提督「ちゃんと調整しないとね」

伊19「提督の飲んでみたいの」

提督「卑猥な言い方やな」

伊19「そう思う提督の方がなの」

よる


提督「ちかれた」

提督「肩こった」

伊19「イクが揉んであげるの」

提督「よろしく~」

伊19「ど~お」

提督「あぁいい感じ...いてていたい!」

伊19「いっひひ」

提督「さぁお待ちかね」

伊19「?」

提督「このボタンを押すと...」

伊19「ん~...」

伊19「ってすごいのね!」

提督「ボタン一つでバーに早変わりさ」

提督「今日もおさけ飲むのぜ」

伊19「イクも飲むの!」

提督「じゃあさっそく飲みますか」

提督「何にする?」

伊19「ん~?なにあるの~?」

提督「基本的なやつと作れるものなら」

伊19「提督のおすすめ!がいいのね」

提督「おすすめか...」

提督「じゃあまずこれだな」

ドラ○もん「スクリュードライバ~」

伊19「似てないなの」

提督「結構冷酷に言われた」

提督「じゃ作るわ」

提督「ほいおまたせ」

伊19「ありがとなの」

提督「吾輩も飲むのじゃ」


提督「これはなかなかいい」

伊19「イクオレンジジュース好きなのね」

提督「オレンジはうまあじ」

提督「うまあじ派は賢い=オレンジは賢い」

伊19「ん~?」

提督「なんでもないのよ」


提督「って飲むの早いな!」

伊19「一杯目は勢いなの!」

提督「甘いし飲みやすいしな」

二杯目


伊19「次も飲むの」

提督「何がいい?」

伊19「おすすめなの!」

提督「んー」

提督「これにするか」

伊19「楽しみなのね」

提督「作ったぜ」

伊19「作ってるとこかっこよかったのね」

提督「そう?」

提督「やめたらバーテンになるかな」

伊19「それはだめなの」

提督「また冷酷に言われた」

提督「っとほいよ」

提督「アレキサンダー アレクサンドラとも言うらしい」

伊19「クンクン いい匂いがするのね」

提督「チョコレートジュースみたいなやつだな」

提督「ジン使ったカクテルだぜ」

伊19「ん~!とっても甘いのね」

提督「これまた飲みやすいよね」

伊19「どんどん飲むの!」

提督「ほんっと早いのね」

三杯目


伊19「おかわり!」

提督「作るかー」

提督「なにがいいかなー」

提督「3杯目だしちょっと落ち着いたやつで」

伊19「どんとこいなの!」

提督「待ったかね」

提督「これはどうかな」

伊19「そのしゃべり方変なの」

提督「ゴッドファーザーってカクテルだぜ」

伊19「なんか聞いたことあるの」

提督「映画だよ 有名だよね」

提督「その名前から取った?らしい」

伊19「これもいい香りなのね」

提督「匂いかなりいいよな」

伊19「変わった匂いもするのね」

提督「アマレットってやつとウィスキーだぜ」

伊19「飲むのね」

伊19「これもいいのね!」

提督「アーモンドっていうかスモーク感がいいよね」

伊19「提督作るのうまいのね」

提督「レシピとか覚えてるやつで作っただけだぜ」

伊19「でもすごいのね」

提督「褒めてもなにもでないぞー」


4杯目


提督「なんか飲む」

伊19「夜はまだまだこれからなのね!」

提督「よし作るか」

伊19「なにが出るかなーなの」

提督「よし決めた!」

伊19「わくわくなの」

提督「なんとなく浮かんだやつだ」

提督「ファジーネーブルだ」

伊19「オレンジジュースみたいなのね」

提督「結構飲んでるし軽めでね」

伊19「あまあまなのね!」

提督「これも美味しいよね」

提督「ピーチリキュールを入れるカクテルだよ」

伊19「オレンジなのかピーチなのかわからないの!」

提督「そういうおさけなのさ」

提督「いい時間だしここまでだな」

伊19「てーとく~」

伊19「ここからが本番なの~」

提督「うぉい 胸を当てるな」

伊19「いひひっひ」

提督「酔っぱらいめ」

伊19「でもイク もうオネムなの...」

提督「じゃあ寝るか」

伊19「はこんで~」

提督「自分で歩けー」

伊19「提督のお部屋で寝るの~」

提督「いやいや」

伊19「じゃないとずっとこのままなの~」

提督「しょうがないやつめ...」

ここまでです カクテル作ってたら遅くなりました

イクちゃんは可愛いですね

響ちゃんがなくなりましたので再開します

提督「結局一緒に寝てしまった」

提督(イクはすぐからかってくるからな)

伊19「おはようなのね」

提督「おはよう」

伊19「提督はよかったのね」

提督「はいはい」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あさ

提督「今日も頑張るぞい」

提督「といいたいけど今日は休み」

「だらだらするぞー」

ポーラ「提督ぅBuongiorno!」

提督「おはよう どした?」

提督「今日は休みなんだよね」

ポーラ「そうだったんですか~」

提督「そういえば昨日来なかったけど」

ポーラ「あ~ 体調悪そうだったので」

提督「いや大丈夫だったよ」

提督「結局飲んだし」

ポーラ「安心しましたぁ」

提督「こう見えても結構頑丈だし」

ポーラ「確かに提督強そぉですよね~」

提督「まぁそういうことよ」

提督「ところで朝だけどさ」

ポーラ「もしかして~」

提督「バーでのもうぜ」

ポーラ「いいですね~」

ポーラ「ザラ姉様には内緒で~」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

提督「休日の酒はうまいぞ!」

提督「寒いしな」

ポーラ「寒いので暖めましょう~」

ポーラ「ぽかぽかしますよぉ」

ポーラ「ほら飲んでぇ!」

提督「のむのむする~」

龍田「おはようございます~」

龍田「遠征結果持ってきましたよ~」

龍田「ってあら~?」

提督「お? あぁ龍田」

ポーラ「Buongiorno」

提督「今日は休みだぜ」

龍田「てっきりお仕事中に飲んでいたのかと~」

提督「流石にな」

龍田「でも前は~」

提督「反省したからゆるして」

龍田「もうしないって約束しましたよね~」

提督「約束したからな」

龍田「約束破ったら...」

提督「もうしないから許して」

龍田「許します~」

ポーラ「龍田さんも飲みましょ?」

ポーラ「美味しいですよぉ」

提督「ん~ どうしようかしら」

提督「今日休みでしょ?確か」

龍田「そうですね~」

提督「のものも」

ポーラ「のものもぉ」

龍田「じゃぁ~ちょっとだけ~」

提督「よしきた」

提督「じゃ作りますよっと」

1杯目

提督「何がいい?」

龍田「お任せします~」

ポーラ「ん~ワインとかぁ」

提督「ワインね」

提督「よし作るぜ」

提督「ほいよ」

龍田「これは?」

提督「キールだよ」

提督「白ワインとカシス系のカクテルね」

ポーラ「ポーラこれ好きですぅ」

龍田「甘いわ~」

提督「甘くていいよね」

龍田「天龍ちゃんにも飲ませたいけど~」

提督「すぐ酔うからな」

提督「一杯でぐでんぐでんな」

龍田「酔った天龍ちゃん面白いのよね~」

提督「この前ポーラが無理矢理飲ませてな」

ポーラ「まさかあそこまでとは思いませんでしたぁ~」

提督「面白かったからよし」

提督「最近は警戒心強いからなかなか飲まんのよね」

2杯目


提督「なんか飲みますか」

龍田「おねがいします~」

提督「ワイン欲求とオレンジが好きな私の欲求を満たすために」

提督「そういうカクテルを作るぜ」

ポーラ「提督のカクテル~」

提督「ほいよ」

龍田「オレンジジュースみたい~」

提督「ミモザや!」

提督「シャンパンとオレンジだよ」

ポーラ「朝日みたいな色です~」

提督「朝に飲んでるしな」

龍田「そういうことではないのでは~」

提督「つっこんでくれてありがとう」

ポーラ「美味しいですねぇ~」

ポーラ「調子が良くなってきました~」

提督「これだと天龍に気づかれなさそう」

龍田「あんまりいじめちゃだめよ~」

3杯目


提督「なんか眠くなってきた」

龍田「あら~」

龍田「眠くなっちゃうほう~?」

提督「いや朝元々弱いし」

ポーラ「おねむぅ?」

提督「あと一杯くらい飲もうかな」

提督「作るぜ」


提督「ほいよオペレーターだぜ」

龍田「ありがとう~」

提督「ジンジャーエールと白ワインだよ」

ポーラ「白ワインとあいますねぇ~」

提督「なにげにジンジャーエールも色々なお酒と合うのよ」

提督「あ レモンのちょっと入れてた」

龍田「ぷ アハハ」

提督「どした?」

龍田「天龍ちゃんがね~」

龍田「昨日レモンの果汁目に入ったの思い出しちゃって」

提督「天龍って大げさというかリアクション派手だよなー」

提督「なんかたまに芸人みたいだし」

提督「休みだし昼まで寝ようかな」

龍田「おやすみね~」

ポーラ「ポーラまだ飲んでますぅ」

提督「おう じゃあ隣の部屋で寝てるわ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


提督「は! 今何時だ」

提督「3時だ...」

「ん?メモ?」

寝てるので起こさないで

提督「誰書いたんだ...」

提督「昼は自分で作るか」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

提督「あれやこれやしてたらもう夜だ」

提督「昼まで寝てたしな」

龍田「提督~ あら起きてたのね」

提督「流石に起きとるわ」

龍田「気持ちよさそうに寝てたので~」

提督「あ メモ書いたの龍田?」

龍田「そうよ~」

龍田「誰かが目覚めさせないようにね封印~」

提督「封印されてたのか」

提督「飯食べ過ぎて 腹がきついぜ」

ポーラ「提督ぅ~~」

提督「よぉ」

ポーラ「楽しくのみましょ~」

提督「既にできあがっている...」

提督「まぁバーでなんかしようと思ってたし」

ポーラ「いきましょ!」

龍田「私も行こうかな~」

提督「ポーラはもうあんまり飲むなよ」

ばー


提督「ボタン一つで早変わり」

龍田「いつ見てもすごいわ」

提督「結構作るの時間かかったし」

ザラ「Buonasera 提督」

提督「お ザラ」

ザラ「提督ポーラ見なかった?」

提督「ここにいるけど」

ポーラ「ザラ姉様!」

ザラ「あ!もうダメってさっき言っただしょ!」

ポーラ「だってぇ...」

提督「まぁまぁいいじゃない」

ポーラ「提督もこう言ってるし...あの...」

ザラ「じゃあここにいます」

ザラ「ポーラが飲み過ぎないように見てます!」

龍田「監視ね~」

提督「監視だな」

提督「ま 今日は飲みすぎない感じで」

ポーラ(いっぱい飲もうと思ったのに...うぅ)

提督「ポーラのテンションが下がったな」

提督「ところでザラも飲む?」

提督「作るけど」

ザラ「ん~ 一つだけ飲もうかな?」

龍田「私なんでもいいわ~」

ザラ「お任せします」

ポーラ「ポーラもお任せ~」

提督「お任せってのが一番迷うんだよな」

提督「じゃあこれにしよう」

提督「できたぜ」

提督「マティーニだ」

龍田「007ね~」

提督「バレた?」

龍田「こないだ見てたものね~」

龍田「提督はすぐ影響さちゃうからわかりやすいわ~」

提督「見てたら飲みたくなってきたのよ」

ザラ「いただきます」

ポーラ「ん~?なにか入ってますぅ」

提督「オリーブだよ」

ザラ「ザラ これ好きです」

提督「辛めなのが好きなのかー」

提督「引き締まった?感じがいいよな」

龍田「疑問形ね」

提督「次何飲むかい?」

ザラ「ザラはもう...」

提督「まあそう言わずもう一杯」

龍田「アルハラよ~」

ポーラ「そうです~もっと飲むべきです~」

ザラ「...」

ポーラ「うぅ...あの...美味しいし...提督の...」

提督(すげえひと睨みで)

提督(龍田が怒った時くらいのオーラが出てたな)

龍田「提督何かしら~」

提督「え!い、いやナンデモナイヨ」

ザラ「あとちょっとだけ」

ザラ「でも飲みすぎはダメ!です」

提督「まだ一杯しか飲んでないし」

提督(ザラって微妙にチョロい)

提督「ほいよ」

提督「カンパリ・オレンジだぜ」

龍田「苦味があるお酒ね」

提督「そうそう」

ザラ「苦味と甘味があっていいですね」

ポーラ「これもおいしいですぅ」

提督「あっという間に飲んでしまった」

ザラ「ポーラはもう終わりです!」

ポーラ「そんなぁ...」

ザラ「昼も飲んでたでしょ」

提督「ちなみにどれくらい?」

ポーラ「ワインを2本ちょっと」

提督「おやすみなさい」

ポーラ「そんなぁ」

ザラ「提督ごちそうさまでした」

ザラ「部屋に戻るわよ」

ポーラ「あぁ...Buonanotte」

ザラ「提督も飲みすぎないようにね」

提督「ほいほい」

ザラ姉様と一緒に部屋に戻るのでここまで

カンパリオレンジは一時期狂うほど飲んでました おいしいですよ

忙しくてなかなか更新できなくて申し訳

こないだ気がついたんですが、龍田さんは夜までお酒飲むんですね

提督「じゃあ続き飲むか」

龍田「なんでもいいわよ~」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

提督「あ...もう朝だ...」

提督「飲みすぎて部屋に戻ったんだよな」

「いつの間にか寝てたぜ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あさ

提督「まだ微妙に眠いわぁ」

山城「提督 おはようございます」

提督「お おはよう」

山城「今日は秘書艦です」

提督「よろしくー」

山城「提督なんか眠そうですね」

提督「なんかばっちり寝たはずなのに眠いんよ」

山城「疲れが溜まっているのでは?」

山城「休みも大事ですよ」

提督「休息ねぇ...」

山城「身体を壊したら皆さん悲しみますよ...」

提督「まー次の作戦終わったらちょっと休めるでしょ?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


おひる

提督「昼ご飯や」

山城「ご飯ですね」

山城「姉様はどこかしら?...」

提督「扶桑?」

提督「扶桑なら今日遠征だけど」

山城「ご一緒にお昼を食べようと思ったのに...」

提督「残念だったな」

山城「姉様...」

提督「一日だけだけどな」

山城「提督代わりに食べましょう」

提督「じゃ食べるか」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おひる

提督「なにたべよ」

提督「うどんでも食べようかな」

山城「私も同じので....」

提督「ラーメンも好きだけど、うどんのが好きかもしれない」

山城「それは同意します」

提督「最近ダシというかかつお風味にはまっていてな」

山城「鰹節美味しいですよね」

提督「やっぱ日本食さまさまや」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よる


提督「仕事終わり!」

山城「お疲れ様でした」

提督「さぁーお酒でも飲むかな」

山城「提督」

山城「ご一緒してもよろしいでしょうか...」

提督「あぁいいよ」

提督「さて ポチッとな」

山城「わぁ...」

提督「いつ見てもすごいこの変わりようよ」

提督「ちなみにいくら使ったかは聞かないように」

山城「聞かないことにしときます」

提督「よろしい」


提督「ところで何飲む?」

山城「そうですね...」

提督「悩み中?」

提督「日本酒とかどう?」

山城「いいですねそれ」

提督「じゃこれ飲むか」

かんぱーい」


提督「これは一ノ蔵っていう」

提督「宮城県?のらしい」

提督「いつの間にかあったので」

山城「日本酒は好きですよ」

提督「やっぱ日本の酒はうまいな」

30分後


提督「扶桑姉様いいよね...」

山城「いい...」

更に30分後


山城「...」

提督「ん?」

山城「姉様ぁ...」

提督「明日会えるから我慢な」

ポーラ「提督ぅ~」

提督「よぉ」

ポーラ「お酒飲ませてください~」

提督「自分で持ってるでしょ」

ポーラ「部屋を抜け出してきたので...」

提督「あーそういうね」

提督「しょうがないなー」

提督「せっかくだしなんか作ろうかな」

山城「日本酒で何か?」

提督「そうだぜ 日本酒カクテルってやつよ」

ポーラ「ニホンシュ使うんですかぁ」

提督「そうそう」

提督「ほいよ」

提督「サムライ・ロックだぜ」

ポーラ「SAMURAI・ROCK?」

提督「侍」

提督「ライム入ってるの」

山城「初めて飲みますね...」

ポーラ「ポーラも初めてです~」

山城「ん 美味しいです」

提督「日本酒ダメな人とかにいいらしい」

ポーラ「これもありですね~」

提督「これでも飲んで温まろう」

山城「これは?」

提督「オレンジ・サキニー」

提督「オレンジと日本酒だぜ わしも初めて作ったのじゃ」

ポーラ「ほかほかですねぇ」

山城「温まりますね」

提督「あんまホット的な酒は飲まないんだけど」

提督「こういうのもいいな」


提督「寒いな!」

山城「今日外寒かったですから...」

提督「流石にお開きにするか」

ポーラ「ポーラは暑いです~」

提督「いっつも暑がってるな」

ポーラ「ほらぁ~」

提督「どれどれ 手暑いな」

ポーラ「でしょ~」

提督「ぬくいわぁ」

提督「山城はどうよ」

山城「!」

提督「冷たいな!」

ポーラ「暖めてあげますぅ~」

提督(こうして見ると手綺麗だな)

提督(そういえば扶桑も綺麗なんだよな)

山城「よく手足冷えるので...」

提督「俺も冷え性気味だからよく寒くなるわー」

ポーラ「ポーラはあんまりないですねぇ」

提督「ポーラも熱いほうだけど」

提督「加賀には勝てないなー」

山城「...加賀さんが居ると部屋が熱い気がします」

ポーラ「そんなに~」

提督「風邪でもあるんじゃないかってくらい」

日本酒飲みすぎたのでここまで

扶桑姉様と同じくらい大切な提督の暖かい手に触れてドキっとしてしまうんだけど、姉様のためを思って理性で抑えようとして
変な返事してしまうSSください

ちょっとコンマしてみます
↓1で提督とポーラが次のとき飲むお酒のアルコール度数

更新遅れ気味ですが、1週間に一回はするのでご安心を

秋イベント始まりましたね 皆さんどうです?

あさ

提督「寒いぞ...」

提督「布団から出たくない...」

ポーラ「Buongiorno 提督~」

ポーラ「今日はポーラが担当します~」

提督「おはよう」

提督「寒い~」

ポーラ「寒いですねぇ」

ポーラ「こういう時は~これです」

提督「それは!」

提督「ボジョレーヌーボー2016!」

ポーラ「予約してたので~」

ポーラ「朝すぐにきました」

提督「流石だぁー」

提督「朝だけど寒いからね」

提督「しょうがないね」

ポーラ「しょうがないですね~」

提督「と言ってもバレない範囲で」

提督「仕事しながら飲んでるのバレたらやばそう」

ポーラ「フルーティーで美味しいですねぇ~」

提督「なー 飲みやすいしいい感じでよいぞ」

ザラ「Buongiorno!」

提督「やべ!」

ポーラ「ザラ姉様どうしたの?」

提督「おはよう」

ザラ「今度の作戦のことなんだけど...」

提督(凄まじいスピードだったなポーラ...)

おひる


提督「訪問者が結構来ていてそんな飲めなかったな」

提督「身体は暖まったけど」

ポーラ「夜までお預けですねぇ」

提督「そうだな」

ポーラ「楽しみです~」

提督「予約してたからわしのもあるんじゃよふふふ」


ごはん

提督「このパスタうまいな~」

ポーラ「Biancoとってもいいです~」

提督「白ワインの風味っていうかええな!」

ポーラ「おいしぃ~」

提督「料理に酒って合うよなー」

提督「今度作るとき入れてみよ」

よる


提督「夜すなわち仕事終わりだ!」

ポーラ「疲れましたぁ~」

提督「あと少しで大規模作戦始まるからな」

提督「それよりもワインだ!」

ポーラ「ワインですねぇ~」

提督「バーを出すぞ!」

提督「ポチッとな」

提督「ボジョレーヌーボーって初めて飲んだ気がする」

ポーラ「意外です~」

提督「前はそこまで興味なかったからね」

提督「去年のってどうだったん?」

ポーラ「実は...」

提督「実は」

ポーラ「覚えてないですぅ...」

提督「だと思った」

ポーラ「提督ぅもう一本ちょ~だい?」

提督「あ もうないや」

ポーラ「あら~」

提督「3本じゃ足りなかったね」

提督「カクテルでも作るか」

ポーラ「やったぁ」

提督「何故か度数の高いお酒が飲みたくなったぞ」

ポーラ「突然ですねぇ~」

提督「神のお告げ的な」

提督「つくった!」

提督「ブラック・ルシアン」

ポーラ「コーヒー?」

提督「そうそう」

ポーラ「これ飲みやすくて好きです~」

提督「30度超えてるんだけどね」

提督「ウォッカとコーヒーリキュールで作れるやつね」

ポーラ「ぷふぁ」

提督「飲むのはや」

ポーラ「今日は絶好調ですぅ」

ポーラ「体も暑くなってきた」

提督「脱ぐの禁止ね」

提督「さて」

提督「次はこれだな」

ポーラ「どんどん出して~出して~」

提督「ほいほい」

提督「サイドカー」

ポーラ「あ 美味しそう~」

提督「某ねこロボの物まねしたけどスルー」

ポーラ「いただきます」

提督「ブランデーとキュラソー レモンジュースだぜ」

ポーラ「提督も飲んでぇ」

提督「のむのむ」

ポーラ「提督ぅオレンジ好きですか~?」

提督「柑橘系好きなのよ」

ポーラ「そーなの~」

提督「そうなのよ」

ここまでです オレンジは美味しいですね

E3までクリアできました。燃料が少なくなってきて怖いですね

オレンジというとキュラソーやカンパリとかか
飲んだことないけどやっぱオレンジの味するんか?

イベントを暖房もつけないで夜遅くまでやってたら、風邪をひきました...
全部ヲ級とソ級が悪い(責任転換)

お酒を飲めるようになるまでもう少しお待ちください

>>348
原材料がオレンジの皮だったりするので柑橘系の味しますよ
まんまオレンジの味のもありますね

すいません次回から不定期にします。仕事と風邪がやばい

ちょっとだけ更新します

提督「資源が...あぁ....」

大淀「まだ作戦期間はありますので」

提督「うぐぐ」

大淀「爪割れちゃいますよ」

夕張「かわいそうに....」

夕張「提督は今とても絶望しているのね...」

提督「ネタの回収が早いな」

夕張「全部読んでいるので」

提督「ほほう」

提督「あ ほんとに爪割れちゃったよ」

おひる


金剛「疲れたネー」

北上「あー肩がー」

提督「お疲れ様」

提督「しばらく出撃なしだから十分休んでくれ」

夕立「ちょっと疲れたっぽい~」

提督「飯でも食べてゆっくりしようぜ」

提督「間宮さんのとこで奢るぜ」

金剛「提督はやさしいデース!」

北上「太っ腹だねー」

漣「これはメシウマ!」

漣「いっぱい注文しよo(^▽^)o」

提督「やめて高いのやめて」

漣「どうしようかなー」

ごはん


金剛「提督ぅー」

金剛「こんなにいいデス?」

提督「頑張ってくれたしいいよ」

金剛「やっぱり提督はかっこいいデース!」

夕立「もっと注文するっぽい!」

提督「そんな食べれないでしょ!」

北上「またいつものカレー」

提督「悩んだらこれにしちゃう癖はわかるぞ」

北上「おいしいからねー」

提督「カレーにしようかな」

金剛「ummmm... 悩みます...」

北上「とりあえずカレー」

提督「とりあえずカレー」

金剛「耳元でしゃべらないでくださーい」

漣「とりあえずカレー」

夕立「洗脳っぽい...」

よる


提督「頭痛が痛い」

霧島「司令、それは二重表現ですね」

提督「重ねて言うことによって意味を強めているのですよ」

霧島「司令流石ですね」

提督「ちょっとスルー気味だったけど」

提督「ところで新しいお酒手に入れたけど」

霧島「流石ね司令 飲みます」

提督「食い気味」

霧島「終わったら行きましょう!」

霧島「私、霧島の計算によると今日はすぐですね」

提督「お酒好きだなぁ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

提督「さぁー」

霧島「司令時間ですね」

提督「今日もこの時間ですよ」

提督「これだ!」

霧島「それは...泡盛?」

提督「そうだよ泡盛」

提督「そういえばあまり飲んだことなかったなーと」

霧島「ふむ 普段飲まない種類ですね」

提督「なかなか見かけないのよね」

提督「ま 飲みますか」

霧島「楽しみですね」


「かんぱーい」


提督「甘い方かな」

霧島「なかなかいい香りですね」

提督「そうだね」

提督「春雨って名前のやつ」

霧島「これは良いお酒ですね」

提督「気に入ったかい」

提督「泡盛カクテルでも作ろうかな」

霧島「カクテルですか」

霧島「計算によると柑橘系を入れると予想します」

提督「残念だったな」

提督「コーラを入れるよ」

霧島「司令はオレンジが好きだと聞いたのですが」

提督「好きだけど、ま 気分よ」

霧島「今日は来ていないんですね」

提督「ん?」

霧島「イタリアの重巡の子です」

提督「あぁ 三越に行くとか言ってたよ」

提督「戻ってきてないっぽいから多分悲惨」

霧島「あー...」

提督「ザラいたし大丈夫だと思いたい」

ここまでです

E-5は丙でクリアしました(心が砕けた)
サラちゃん可愛いですね

風邪が多発してなかなか更新できてませんでした すいません
ようやく落ち着いてきたので近々書きますね

提督「あぁー」

明石「風邪ですね」

明石「37.9」

提督「なんてことだ」

明石「安静にしましょう」

提督「子供のときしか風邪なんてひかなかったのに」

明石「あまり詳しくはないですが、ストレスと疲れが溜まってたのかな?」

提督「結構深夜まで起きてたからなぁ」

明石「本当にお疲れ様です」

ひる


提督「なんか色々見舞いに来てくれた」

ポーラ「提督ぅ」

提督「おう」

ポーラ「大丈夫~?」

提督「まぁすぐ治るさ」

提督「ん それは」

ポーラ「これ貰ってきました」

ポーラ「風邪にきくお酒です」

提督「酒かー」

提督「すまねぇけど飲めないのよね」

ポーラ「薬ですか?」

提督「そうそう アルコールは飲めないのよ」

ポーラ「ご愁傷様?です」

提督「ちょっと使い方が違う気がする」

提督「まーそれは治りかけの時に飲もうかな」

ポーラ「は~い」

ポーラ「実はポーラもザラ姉様から禁止されてて...」

提督「やむなし」

ポーラ「う~」

提督「なら気分だけでも味わう?」

提督「ノンアルコールカクテルなら飲めるかな」

ポーラ「じゃぁ飲みます~」

ポーラ「ポーラが作りますねぇ」

提督「よろしく」

ポーラ「あ~」

提督「ん?」

ポーラ「そういえば...あまり知らないかも」

提督「あー じゃあ材料いうよ」

提督「まぁ適当に」


提督「オレンジ・レモン・パイナップルジュースを混ぜるんだ」

ポーラ「オレンジとぉレモン...」

ポーラ「scuotere!」

提督「いい音が聞こえる」


ポーラ「できました!」

提督「ありがとう」

提督「飲むか」

「「かんぱーい」」

提督「うまいね」

ポーラ「これはいいですねぇ」

提督「シンデレラっていう名前らしいよ」

ポーラ「シンデレラ」

ポーラ「提督はよく飲むんですか~?」

提督「いやそんなに飲まないかな」

提督「飲むんならアルコール入り飲むし」

ポーラ「ですよねぇ~」

提督「ただこれ酒です!って出されたらわからないかも」

ポーラ「ではお大事に~」

提督「おう」


ポーラ「あ 忘れ物」

提督「ん?」

ポーラ「どうしたんですか~」

提督「いや思えばほとんど飲み物飲んでなくて喉がね」

ポーラ「ポーラが持ってきますよぉ」

提督「マジか じゃあ」

ポーラ「あ~ また作ります?」

提督「お 飲もうかな」

ポーラ「できました~」

提督「サンキュー」

ポーラ「これは?」

提督「サラトガクーラーって名前」

提督「サラトガはアメリカのアレやな」

ポーラ「アレ?」

ポーラ「サラトガさん?」

提督「いや突然単語が出てこないことあるしょ それ」

ポーラ「あ~あるかもぉ」

提督「それはそうとどうよ」

ポーラ「さっぱりです」

提督「ジンジャーエールとライムジュースだからね~」

提督「あとシロップ」

ポーラ「ん~ ごくごく飲めますね」

提督「いいよね」

提督「こういうさっぱりしたのもすきよ」


ポーラ「では」

提督「ほいよ~」

ポーラ「お酒飲んじゃダメですよ~」

提督「それはポーラに返すぜ」

いつも通り短いですがここまで
お酒はのんでないですがたまにはいいかなと思います

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