【モバマス】輝子「ペット……飼いたいな……」 (56)

キャラ崩壊注意



小梅「でも、この女子寮は、ペット禁止だから……」

輝子「やっぱり、我慢するしかないか……」ショボン

小梅(輝子ちゃんが悲しんでる……私が何とかしてあげなくちゃ……)

小梅(……あっ、そうだ)









小梅(私がペットになれば良いんだ(名案))

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1475750082

数日後――
輝子の部屋前――



小梅(イヌミミよし、しっぽよし、首輪よし、ネームプレートよし、リードよし……)

小梅(輝子ちゃん、ビックリするだろうなぁ)ワクワク

小梅「こんにちは、小梅です」コンコン

輝子『小梅ちゃん? ちょ、ちょっと待って……』ガサゴソ

小梅(また部屋を散らかしちゃったのかな?)クスクス

輝子「どうした、遊びに来たのか?」ガチャリ

輝子「……て、あれ?! その格好は……!」

小梅(イヌミミ)「輝子ちゃんに、わんちゃんの小梅を、プレゼントにきました」フンス

輝子「わぁ……可愛いなぁ」ナデナデ

小梅「くぅーん♪」

輝子「もしかして、私がペットを欲しがっていたのを、お、覚えて……?」

小梅「輝子ちゃんが喜ぶなら……私、何でもしてあげたいの」

輝子「小梅……小梅ェ!」ギュー

小梅「はい、ご主人様♪」ギュー

小梅(……ん?)スンスン









小梅(輝子ちゃんの体から、他の子の匂いがする――?!)

小梅(どういうこと? 輝子ちゃんの身に何があったの?!)

小梅(まさか、毎夜女の子をとっかえひっかえして――!?)

小梅(……ううん、輝子ちゃんはそういう子じゃないよ、私知ってるもん)

小梅(でも、こんなにハッキリと、しかもたくさんの匂いがついてるなんて……!)

輝子「ホラ、早く部屋に入るんだ」

小梅「……あ、うん、お邪魔します……」

輝子「……ん?」

輝子「ペットなら、ここが新しいおうちじゃないのか……?」

小梅「え……あ、そっか……えっと……」

小梅「ただいま……///」

輝子「小梅は可愛いなぁ」ナデナデ

小梅「きゃんっ、もうご主人様ってば……///」

輝子「私は……お、お茶の用意を、しよう」

輝子「狭いと思うけど、好きにしていいから」

小梅「お構いなく」

小梅(ふふふ……それじゃ、輝子ちゃんのベッドの上で……)ルンルン









幸子(ネコミミ)「ちょっとご主人様、また新しいペットが来たんですか?」ベッドゴロゴロ

幸子「……って、なんだ、小梅さんじゃないですか。遅かったですね」

小梅「うんちょっと待って」

小梅「え? ……え?」

小梅「幸子ちゃん……えっ、え、何?」

幸子「ボクですか?」









幸子「血統書付きの高級猫さんです」ドヤァ

小梅「うんそっちじゃなくてね?」

幸子「見たとおり、輝子さんのペットになったんですよ」

幸子「その装備を見る限り、小梅さんも同じ考えだったようですね」

小梅「うん……」

幸子「それにしても意外ですねぇ……小梅さんなら、いの一番に駆けつけると思っていたのに」

幸子「……あぁ、ネームプレートを作っていたんですか。それは時間かかりますよね」

小梅「うん、ちゃんと私と輝子ちゃんの名前入り」

幸子「カワイイネームプレートじゃないですか」

幸子「ちゃんとご主人様の名前もひらがななのが、ポイント高いですよ」

小梅「そこはこだわったから」フフーン

小梅「いや……違う、そうじゃない……!」

小梅「どうして幸子ちゃんがペットのこと知ってるの……?!」

幸子「?」

幸子「輝子さんがペットを欲しがってることは、みんな知ってることじゃないですか」

小梅(輝子ちゃん……)

幸子「最近は特に欲しがっていたので『それならボクがペットになってあげよう』と決意したんです」

小梅「そっか……幸子ちゃんも、輝子ちゃんのために……」

幸子「ボクがというか……ホラ」チラリ









ペットs「「……」」ワイワイガヤガヤ





小梅「wow」

小梅(おかしい)

小梅(みんなの思考回路もおかしいけど、なにより人数がおかしい)

小梅(いつもの>>1なら私に幸子ちゃん、美玲ちゃんに乃々ちゃんの4人で話が展開するハズなのに……)

小梅(チラリと見える人影が、明らかにそれ以上存在してる……)

小梅(某まとめサイトの『いつも同じメンバーの糞SS書きやがって』的なコメントに影響されたのかな……?)

小梅(とにかく、私に言えるのは……)





小梅(今回は、いつもと違う――!!)

輝子「お、おまたせ」テクテク

輝子「ゴメンな、時間かかっちゃって……」

小梅「ううん……気にしてないから」

輝子「ダメだって言ってるのに、まとわりつくからさ……」

小梅「え?」









美玲(イヌミミ)「なーなーご主人様ー、もっとウチに構ってくれよなー」スソヒッパリ

小梅「ありゃま」

美玲「ん? あっ小梅だ、遅かったじゃんか」ヨツンバイテクテク

小梅「み、美玲ちゃん……その格好は一体……?」

美玲「コレ? コレはな……」









美玲「一匹狼セットだッ!」フンス

小梅「いやそっちじゃなくて」

小梅「その……四つん這いになりながら、輝子ちゃんの足元をついて回ってる姿の方なんだけど……」

美玲「……」

美玲「一匹狼ってのはな……寂しがりやなんだよ」

小梅「うん……うん?」

美玲「だからご主人様に相応しい飼い主に出会ったら、こんなに懐くのは当然だよな?」オナカミセー

小梅「アッハイ」

美玲「ホラご主人様、お腹撫でろよー」クネクネ

輝子「まったく……美玲は甘えん坊さんだな」ナデナデ

美玲「クゥ~ン♪」ヘッヘッヘ

小梅(……羨ましい)

幸子「ちょっとご主人様! さっきから美玲さんばかり構って、不公平ですよ!」

輝子「ご、ゴメンな……」

輝子「でも幸子ちゃんは、カワイイペットだから……も、もう少し、待てができるはず」

幸子「えぇもちろん! でも、早くボクのこともカワイがってくださいね!」ドヤァ

小梅「幸子ちゃん……いくら猫さんでも、ペットなのに偉そうじゃない?」ムッ

幸子「これで良いんですよ、なにせボクは血統書付きですから」つ血統書

小梅「これの入手経路を詳しく」

輝子「美玲ちゃん、ちょっとボノノちゃんの様子を見て欲しいんだけど……」

美玲「いいぞ」タッタッタ

小梅(四つん這いなのにすごく器用に走ってる……)

美玲「おい乃々、生きてるかー?」スンスン

乃々(リス)「……」

美玲「生きてるー!」

輝子「分かった……戻っておいで」

美玲「やったー褒めて褒めてー!」スタタタッ

乃々「……」

小梅「……」

小梅「……どうして、微動だにしないの?」

乃々「……」

乃々「ハシビロコウ的なアレなんです」

小梅「リスなのに?」

乃々「リスなのに」

小梅「……」

小梅「それ、いる意味ある?」

乃々「あります」

乃々「ペットですから」

小梅「そっか……」

小梅「……」

小梅「そうだね(納得)」

輝子「よーしよしよし」ナデナデ

美玲「ハッハッハ……♪」オナカミセー

幸子「ねぇ、もう良いでしょう? これ以上は待ちきれませんよ」テシテシ

輝子「よーしよしよし」ナデナデ

幸子「ふにゃあ……///」ノドゴロゴロ...

乃々「……」

小梅(普段なら、このメンバーだけで話が進むけど……)

小梅(今日は、まだまだいるなんて……!)

??「ほらほら、ご主人様に甘えてばかりじゃダメですよぉ?」トコトコ

美玲「えー、でもぉ……」

??「でもじゃありません」

小梅(こ、この声は……!)









まゆ(イヌミミ)「ご主人様は私たちペットに、平等に接してくれますからねぇ」ニッコリ

小梅「まゆさん!?!?!?!?」

小梅「ど、どうしてまゆさんが……?!」

まゆ「あら小梅ちゃん、あなたもペットになったんですね?」

まゆ「それでは、お答えしましょう……」コホン









まゆ「まゆは大型犬・ゴールデンレトリバーなんですよぉ」ウフフ

小梅「違うの犬種じゃなくてそうじゃないの」

小梅「だってまゆさんは、Pさん一筋のはずなのに……!」

まゆ「はい……佐久間まゆは、基本的にはPさんLOVE勢ですが……」

まゆ「輝子ちゃんの可愛らしさにクラクラしてばかりの、この世界の佐久間まゆは、真剣に考え抜いた結果……」

まゆ「ギリ輝子ちゃんを選びました」

小梅「ギリ輝子ちゃんだったんだ!」

まゆ「エリンギ3つ分くらいの僅差でしたねぇ」

小梅「今、佐久間まゆ界に激震が走ったよ……!」

まゆ「まゆは美玲ちゃんたちと違って、自分から求めることはないですけど……」

まゆ「何を命令されても断らない、大型犬らしい服従精神が最大の武器なんです」

まゆ「フフフ……私がペットたちの頂点に立ちますからねぇ」ニッコリ

小梅(スゴい……みんないろんなことを考えて、輝子ちゃんのペットになってる……)

小梅(……私も負けられない……!)メラメラ

小梅(こうやって見ていると……)テクテク

小梅(輝子ちゃんとの接点が思い出せない子もいるなぁ……)









蘭子(ウサミミ)「おぉ、生ける屍よ(あ、小梅ちゃん)! 胞子の舞よ(こんにちは)!」

小梅「ちょっとそこのシンデレラガールさん」

小梅「えっと……どうして?」

蘭子「ふっ、愚問であるぞ(簡単なことですよ)」









蘭子「毒茸伝説の威光のためなら、己が覇道を曲げることなど容易いことよ(可愛い輝子ちゃんのそばにいられるなら、いくらでも自分を曲げられるから)!」

小梅「あっウサミミを選んだ理由じゃなくてね?」

小梅「蘭子ちゃんと輝子ちゃんって、あまり接点なかったハズなのに……」

蘭子「そなたの言霊にあてられたのだ(小梅ちゃんがいつも楽屋で輝子ちゃんの魅力を語ってくるから、私も輝子ちゃんLOVE勢になったんだよ)」

小梅「えっそうなの?」

蘭子「今や我の魂は真の偶像のために(輝子ちゃんのためなら私、なんでもしちゃいます)!」

小梅「わ、私が蘭子ちゃんの人生を狂わせてしまったの……?!」ガクブル









小梅「でも輝子ちゃんじゃ仕方ないよね」ウンウン

蘭子「ちかたあるまい(仕方ないですよね)」ウンウン

小梅「蘭子ちゃんの事情は、分かった……」

小梅「同じペット同士、仲良くしようね」アクシュ

蘭子「停戦協定(よろしくお願いしまーす)!」アクシュ

小梅「ところで、隣にいるのは、誰……?」









美穂(クマミミ)「胞子の舞よ(こんにちはー)!」

小梅「方言、方言」

小梅「え?」

小梅「……え?」

小梅「あの……どうして?」

美穂「あ、それはね……」









美穂「やっぱり、私と言ったら熊さんかな~って思って……///」

小梅「だからそっちじゃなくて」

小梅「いつ輝子ちゃんに魅せられたの?」

美穂「私は、蘭子ちゃんから」

蘭子「我こそ毒茸伝説の伝道者であるぞ(輝子ちゃんLOVE勢に引きずり込んじゃいました)」テヘッ

小梅「わ……私の不注意が、2人の人生を狂わせてしまったなんて……!」ガクブル









小梅「でも輝子ちゃんじゃ仕方ないよね」ウンウン

美穂「ちかたないよね」ウンウン

蘭子「ちかたあるまい(仕方ないですよね)」ウンウン

小梅「あと、他にペットはいる?」

蘭子「魂の邂逅を果たす時か(あいさつ回りは大事ですよね)!」

美穂「あ、今キッチン(部屋備え付けの1口コンロ)にいますよ」

美穂「まゆさんと一緒におやつの準備をしていますから」

小梅「ありがとう……私、行ってくるね」ノ

美穂「またあとでね」ノ

蘭子「黄色きソナタを奏でるのだ(おやつはプリンが良いなー)」ノ

小梅(蘭子ちゃんたちの情報をもとにコンロのもとへ行ってみたら……)

小梅(確かに、お湯を沸かしているペットがいました)









卯月(ネコミミ)「あっ小梅ちゃん! 私と同じ猫さんだね!」ダブルピース

小梅「ちょっとそこのシンデレラガールさん(天丼)」

小梅「今回はハッキリたずねるよ……?」

小梅「どうして輝子ちゃんの……その、ペットに?」

卯月「あ、安心してね」









卯月「同じ猫でも、私は三毛猫という差別化を図ってるから」

小梅「どうしてみんなちゃんと答えてくれないの……!?」

小梅「どうして輝子ちゃんのペットになったかって聞いてるの!」ンモー!

卯月「だって、輝子ちゃん可愛くて……」エヘヘ

小梅「可愛いよ! 輝子ちゃんだもん! そんなの当然だもん!」

卯月「……私、ずっと考えていたことがあるの……」

卯月「杏ちゃんと輝子ちゃんと私で、ペットとご主人様の関係になったら最高だろうなぁ……って」ヘゴッ

小梅「う、卯月ちゃん……贅沢すぎる……!」ゴクリ...

小梅「でも……ここには、杏ちゃんはいないけど……?」

卯月「杏ちゃんはまだ、輝子ちゃんの魅力に気付いてないみたい」

卯月「でも大丈夫、これからハマってもらうから」

小梅「そんなことできるの?」

卯月「シンデレラガールになった子ってね……言葉に魔力がこもるんだって」

卯月「なんかね、人1人の人生を狂わせるくらい、ワケないらしいよ?」

小梅「なにそれこわい」

卯月「それを知らなかった蘭子ちゃんは、美穂ちゃんをこっちの世界に引きずりこんじゃったみたいだけど……」

小梅「あれがシンデレラガールの大いなる力……!」ガクブル

小梅「無茶……しないでね?」

卯月「うん、もちろん!」

卯月「ただ『お願い』するだけだから」

卯月「私の考える『輝子ちゃん世界征服計画』の実現のために……ね」ニッコリ

小梅(『お願い!シンデレラ』の意味が変わっちゃった気がする……)

小梅「でも、これで全員かな……?」

卯月「誰とあいさつしたの?」

小梅「幸子ちゃんと美玲ちゃんと乃々ちゃん。それに、まゆさんと蘭子ちゃんと美穂ちゃん」

卯月「それと私を含めて……なるほどなるほど」

卯月「それじゃ、あと1人だね」

小梅「まだいるんだ(唖然)」

小梅「でも、これ以上はいなかったような……?」

卯月「適当なところで浮いてるよ」

小梅「浮くって……天使じゃあるまいし……」チラッ









智絵里(天使)「あ、小梅ちゃんだ……」フワフワ

小梅「いやいやいやいや」

小梅「何か違う……なんというか、何か違う……!」

小梅「ペットになる時点で畜生に落ちてるのに……」

小梅「なにもそこまで人間を辞めなくても……!」

智絵里「……確かに、とても悩みました」

智絵里「こんなことして本当に良いのかって、何度も考え直して……」

智絵里「でも……もう迷いません……!」









智絵里「天使がペットでも構わないってことを……!!」

小梅「そうじゃないのにー」><

小梅「私は! 輝子ちゃんのペットになった理由を! 聞いてるの!」

智絵里「あっ、そっちですか……///」

智絵里「輝子ちゃん――いえ、主とは、シャイニングゴッドチェリーで一緒になったんですけど……」

小梅「とうとう主に行き着く人が出てきた……」

智絵里「事務所でいつも卯月ちゃんが『輝子ちゃんはいいぞ』って何度も言ってるのを聞いているうちに……」

小梅(『輝子ちゃん世界征服計画』の試金石に使われてるー!!)

小梅「それ、卯月ちゃんの『シンデレラガールの大いなる力』の試運転だよ!?」

小梅「今ならまだ間に合うから、考え直して……!」

小梅「『SSR[他称・天使]緒方智絵里』ってカードは出ると思うけど、それだけだから……!」

智絵里「……う……」









智絵里「う、卯月ちゃんを悪く言わないで……!」

小梅「智絵里ちゃん……」

智絵里「確かに、私は何かをされたのかもしれません……」

小梅「自覚はあるんだ……」

智絵里「微かに……」

智絵里「でも卯月ちゃんは! 迷える私に! 真に遣えるべき主を教えてくれた、伝道師なんです!」

小梅「宗教って怖い」

小梅「でも、どうして奈緒さんは無事だったんだろう……?」

智絵里「奈緒ちゃんは、卯月ちゃんの言葉なんて、いつもスルーしてますから」

小梅(お陰で精神支配から逃れた……!)

智絵里「私たちの主は、争いの無い平和な世界を望んでいらっしゃいます」

智絵里「だから私は、主の天使として皆を愛します」

智絵里「主たる輝子ちゃんはもちろん、伝道師たる卯月ちゃんも、批判的な小梅ちゃんも……」

智絵里「私にとっては、愛すべき家族ですから……!」キラキラ

小梅「くっ……天使オーラがすごい……!」

小梅「闇属性の私には辛い世界……!」ウググ...

智絵里「安心してください……生ける屍(熊本弁)たるあなたも、私は愛します」ギュ

小梅「あっ///」ドキッ

智絵里「さぁ、皆さんと一緒に、輝子さんのペットライフを満喫しましょう……!」キラキラ

小梅「は……はひぃぃ……///」ビクンビクンッ!

……

そうだ……

私は、輝子ちゃんのペットになるために、ここに来たんだ……

皆がどうとか、理由がどうとか……

そんなの、関係ないよね……

ただ輝子ちゃんを愛し愛されること……

それが私の……

私たちペットの望みだから……

……

夜――



輝子「ん……もうこんな時間か……」

輝子「あ、明日は仕事だから、もう寝なくちゃ……」

輝子「みんな……ちゃんと良い子で、寝るんだぞ?」





幸子「ボクのカワイイ寝顔を見てくださいね!」

美玲「ご主人様ー! 一緒に寝よー!」テシテシ

乃々「……」ギュ

まゆ「それではご主人様、膝と腕、どちらが良いですかぁ?」

蘭子「我は眠れる毒茸伝説の右腕となろう!(私、輝子ちゃんの右隣で寝たいです!)」

美穂「ならば我は左腕を担おう!(それじゃ、私は左隣が良いな)」

卯月「ご主人様! 是非私のお尻に足を乗せてね!」

智絵里「主のご加護により、皆様の眠りに幸ありますように……」オイノリ

小梅「おやすみなさい、ご主人様♪」ニコリ

輝子「フヒヒ……みんな、可愛いなぁ……」

深夜――





グー...グー...

スゥ...スゥ...

ムニャムニャ...





輝子「……」

輝子「……」パチリ

輝子「……」ムクリ

輝子「……」





ムーリィ...ムーリィ...

カワイィ...カワイィ...

ガンバリマス...





輝子「……」

輝子「……これからどうしよう……」ズーン





終わり

きのこハーレムは書いていて凄く楽しい

だからみんなもきのこハーレムSSを書こう!

以上です、ありがとうございました

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