一舞「誰あんた」凛「りんですわ」 (37)

◆ひなビタ♪SSです
◆こんなですが一応まり花ちゃんお誕生日おめでとうSSです

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凛「そういえばもうすぐレコード屋の誕生日じゃない」

凛「何がいいかしら……彼女の事だからなんでも喜んでくれると思うのだけれど」

凛「どうせなら旅行とか豪華に……でも今は金銭上の問題でそれは無理そうね……」

凛「良い案は何か……やっぱり甘味?」

デネー
ウン!

凛「ん、あれは」サッ

一舞「それでさきこがさー」

まり花「うんうん」

凛(洋服屋とレコード屋が姦しく会話をしながら帰宅しているわ……喫茶店は?)

凛(いえ、別に隠れる必要は無かったと思うのだけれど……もしかしたらレコード屋の欲しいものが聞けるかも)

一舞「さきこって基本押しが強いけどたまに照れるんだよねー」

まり花「相変わらずイブとさきちゃんは仲良しだよぅ……」

凛(何の話をしているのかしら……洋服屋の惚気に付き合わされてる……?)

一舞「それで、まりかはどう?」

まり花「えっわたし?わたしもりんちゃんとは仲良しだよっ!らぶらぶさんなんだよっ!」

凛(///)

一舞「ほう、それは」

まり花「でもね、わたし思うの」

一舞「何をだし」

まり花「りんちゃんには、もうちょっと素直さんになってもらいたいなって」

凛(!!)

凛(な……れ、レコード屋、そんなことを考えていたの?)

凛(確かに私は素直な性分じゃないし、というよりは内心を隠す方だけれど……)

凛(レコード屋の前では比較的心を大きく曝け出してたつもりだったのに)

凛(……まだまだ足りなかったようね)

凛(私も自身の性格は面倒でとっつきにくいものだとは思うわ)

凛(だけど、今更根本を変えるのは……)

凛(……もう帰りましょう)

一舞「えー?りんはあんたの前では比較的素直じゃん」

まり花「まあそうなんだけどね?でもね、この前わたしがお料理したの!それでね、ししとうさんがあったからそれ使ったんだけど……
    りんちゃんって、辛いの苦手なんだね?ちゃんと言って欲しかったよう」

一舞「まりかの好意に茶々入れたくなかったんでしょ、まぁ、今度から気をつければいいと思うし」

まり花「うん、今度は一緒にお菓子とか作りたいなー♪」

~夜~

凛「素直……素直ね……」

凛「やはり今の性格に慣れているから改善はなかなか難しいわ……」

凛「素直なのだから、レコード屋も名前呼びしないといけないのよね……」

凛「ま、まりか……//」

凛「うぐぐ、気分が高まってる時は容易なのに、平常時はどうしてこう……」

凛「はぁ、やっぱり駄目ね」

凛「素直になれたら、レコード屋は喜んでくれるのかしら?」

凛「……もう寝ましょう」パチン

凛「おやすみなさい……」

……

凛「……ここは?」

?「我は神である」

凛「神?」

?「お主の願い、叶えてしんぜよう」

凛「えっ」

?「イヤーッ!」ビシュッ!

凛「グワーッ!」バババババ

……

~朝~

一舞「んー、いい天気だしっ」

一舞「こういう日はさきこと散歩でもしたいなあ、おや」

凛「……」

一舞「おはよーりんっ、今日は早いね」

凛「おはようございまし、いぶき」

一舞「は?」

凛「今日はいい天気ですわね、いぶきはこんな天気だとやはりさきこと一緒にデートのプランを練ったりとかしてますの?」

一舞「……誰あんた」

凛「りんですわ」

一舞「……」ムニー

一舞「いたっ」

まり花「おっはよーイブっ!それにりんちゃんも!」

咲子「おはようございますっ」

一舞「あ、丁度いいところに、りんが凄い変だしっ!っていうかりんじゃない!」

凛「おはようございます、まりか、さきこ」

まり花「えっ?」

咲子「ふわわわ、今私、りんちゃんに名前で呼ばれちゃいましたか?」

一舞「うん、頭でも打ったのかなー」

まり花「ほ、本当にりんちゃん?」

凛「もうまりかったら、愛する人を見間違えるなんて失礼ですわよ?」

まり花「あ、うん///」

一舞(おお、まりかが照れてる)

咲子(とってもとっても……という程でもないけどレアじゃないかな?)

一舞「えーっと、あんたは本当に霜月凛でオーケー?」

凛「はい!私は日向美ビタースイーツ♪のギターの霜月凛ですわっ♪
  趣味は読書で好きなものは滅びとまりか!」

まり花「り、りんちゃんなんだ」

咲子「今日のりんちゃんはまりかちゃんが好きな事を隠しませんね」

一舞(っていうか何その喋り方)

凛「あら、もうこんな時間ですの?それではみなさん、また放課後に」

一舞「う、うん」

咲子「行ってらっしゃい」

まり花「り、りんちゃん……?」

めう(電柱の影から覗いてたなりが、あり誰めう?コスプレ?)

一舞「どうしたんだろうねーりん、演技のようには見えなかったし」

咲子「あれが当たり前みたいな喋り方でしたよね?」

まり花「うーん、よく分かんないよう……」

一舞「やっぱりどっかで頭でも打ったと思うし、病院に連れてく?」

咲子「でも怪我とかは見えなかったですけど……」

一舞「やっぱりそうかな?まりかはどう?」

まり花「えっ?なに?」

一舞「あのりん、どう思う?」

まり花「えーっと……やっぱりもうちょっと話してみないと分かんないかな……?」

一舞「こりゃ放課後は荒れそうだし……」

咲子「シャノワールでお待ちしてますねっ」

一舞「ついでになつひとかも呼んじゃお」

~放課後の喫茶店シャノワール~

めう「も、もう一度めうの事を呼んで欲しいめう!」

凛「めう」

めう「むきゅー!りんりん先生がめうって!めうって呼んだ!激レアめう!録音しておかなくちゃ」

凛「もうめうったら、ちょっと大袈裟じゃありませんこと?」

めう「でも喋り方には違和感があるめう……お嬢様?」

一舞「まだ朝のままなんだね」

咲子「りんちゃん、クラスメイトの方から変な目で見られなかったでしょうか……」

まり花「……」モグモグ

めう「と、取り敢えず録音めう!りんりんせんせ、もういちど」カチ

凛「めう♪」

めう「おっけーめう!」

凛「あ、さきこ、宜しければコーヒーをもう一杯頂けませんこと?」

咲子「あ、はい!少々お待ち下さいねっ」

めう「むひゅひゅ!あのりんりん先生やさしいめう!さっきぎゅってしてもにこにこしてためう!」

一舞「というかあのりん常に微笑んでるっていうか」

めう「正統派美少女めう……いや元々がそうじゃないって訳ではないなりが」

一舞「本当に何があったのやら」

まり花「……」ムグムグ

凛「まりか、折角なら一緒に食べませんこと?」

まり花「いっしょ?ちくパだよ?」

凛「ええ、私はそれほど多く食べられませんし」

まり花「り、りんちゃんがいいならいいけど」

凛「ふふふ、ありがとうございまし、まりか」

凛「ふむ、やはりちくわパフェは美味しいですわね」

まり花「りんちゃん、そんなに好きだったんだ?」

凛「ええ、コーヒーとかにも合いそう、あ、そうですわ」

まり花「?」

凛「はいまりか、あーんして?」

まり花「り、りんちゃん、急なんだよう……」

凛「恋人らしくてよいかと思いまして」

まり花「あーん」

凛「美味しい?」

まり花「うん!」

まり花「りんちゃんも!あーんっ!」

凛「あー」

まり花「美味しいかな?」

凛「ええ、まりかが食べさせてくれるものですものね」

まり花「も、もーりんちゃんったら」

一舞「いちゃつき始めた」

めう「りんりん先生、あんまこういうのしないから新鮮めう」

一舞「確かにあんなににこにこしてるりん、そうそう見れそうにないね」

めう「やっぱレアめう!折角だから写真をもういちまい」ピロリ!

一舞「あたしも撮っとこ」パシャッタ!

チリーン

心菜[ヤッホ]

めう「めう!ここことなつつめう!」

夏陽「いぶき、黒髪先生の頭が変になったってほんと?」

一舞「うん」

凛「こんにちは、なつひ、ここな」

夏陽「っ!?い、今名前で呼んできたの?赤アイドル屋とか接客屋とかじゃなくて?」

心菜「私達って呼ばれ方安定しないよね……」

めう「やってる事によって呼び方を変えていくスタイルめう」

凛「あら、何をそんなに戸惑ってらっしゃるの?」

夏陽「何この喋り方」

一舞「その感想はワカル」

心菜(黒髪ロングお嬢様……)

夏陽「で、どうしてこうなっちゃったの?」

一舞「こっちが聞きたいぐらいだしっ」

心菜「黒髪先生、こんにちは……」

凛「あらここな、貴方が私に挨拶なんて、珍しくありませんこと?ふふ」

心菜(今の黒髪先生の方が珍しい……)

咲子「お待たせしました、コーヒーですっ」

凛「ありがとう」

夏陽(キャラは変わったけど好みは変わってないのね)

心菜(というか、隣のまりんの手をぎゅってしっぱなし……)

まり花「///」

咲子「まりかちゃん、慣れてないせいか顔が朱色さんですっ」

一舞「りんの性格だったら絶対に自身からはしなかったよね」

めう「今のりんりんせんせ、積極的めう!」

まり花「あの、りんちゃん」

凛「ふふ、貴方と一緒に飲むコーヒーはまた格別に美味しいですわね?」

まり花「も、もー///」

夏陽「何あのバカップル」

心菜「またここにバカップルが増えるの……?」

めう(一応二人っきりの時はまりりとりんりん先生は仲睦まじくイチャイチャしてたなりが……)

凛「そうですわ、まりか、この後お散歩でも致しません?」

まり花「お散歩?」

凛「ええ、のんびりと」

一舞「おおう、どうどうとデートの約束?」

咲子「りんちゃん、とってもとっても……」

めう(でもさききといぶぶはいつもしてるめう)

凛「あ、急なお話ですし、無理だったら大丈夫なんですけれども」

まり花「だ、大丈夫だよっ?」

凛「ならよかったですわ、さ、ちくわパフェを食べ終えたら早速出掛けましょう?」

まり花「う、うん」

凛「では皆さん、今日はこれで」

一舞「おう」

咲子「最近雨が多いので足元に気を付けて下さいね」

凛「大丈夫ですわよ、行きましょ、まりか」

まり花「うん」

めう「ばいばいめう~」

心菜「……」

夏陽「……」

めう「どうしためう?」

夏陽「いや、黒髪先生、明日には元に戻ってるかしら」

めう「そりは分からないめう」

~河原~

凛「最近は雨が多かったし、こういう晴れた天気は気持ちがいいですわね」

まり花「うん」

凛「今日が休日ならどこかにお出かけとか出来たんですけれど……えきねことかどうでしょう?
  それとも、まりかはどこか行きたい場所とかありますの?」

まり花「う、ううん、大丈夫だよっ」

凛「そうですの?」

まり花「うん」

凛「……」

まり花「……」

まり花「あ、あの、りんちゃん」

凛「はい、なんですの?」

まり花「りんちゃん、どうしちゃったの?いつものりんちゃんじゃないようっ」

凛「確かに今の私の人格は過去のものとは異なるかもしれませんわ、でも、考えている事は変わっていませんわよ?
  例えば、貴方への愛の気持ちとか」

まり花「り、りんちゃん」

凛「それに、私も、素直になれたら、と思っていましたから」

まり花「素直?」

凛「ええ、いつも照れ屋で、自分の気持ちを伝えられなくて……もどかしい思いは前々からして来ましたわ」

凛「特に、貴方方にはね」

凛「例を挙げるならいい加減皆の名前も~屋なんかじゃなくって、名前で呼べたら、とも思っていましたわ、
  でも今更変えるのもなんか照れ臭い、そんな気持ちもありまして」

まり花「でもたまにわたしは」

凛「あれは、その、気分が高まった時だけですしノーカンですわよ」

凛「それで、以前のままだったら決して呼べなかったと思いますわ、でも」

凛「今なら幾らでも呼ぶことが出来ますわよ、まりか」

まり花「……」

凛「もう今迄の厨二病めいたキャラはおしまい!今日から私は素直なニュー凛!これからも」

まり花「……なんかちがう」

凛「え」

まり花「あのねりんちゃん、わたしね、りんちゃんが素直になりたいっていうのもよく分かるよ?
    それでね、素直に「大好き」って言ってくれるのもとっても嬉しいの」

凛「なら」

まり花「でもね、違うの、今のりんちゃん、全然りんちゃんじゃないよっ」

凛「ええっ」

まり花「それにイブとかさきちゃんを名前で呼んでるのを聞いた時、わたし、すっごいモヤモヤして、
    なんか、わたしにだけ見せてくれてたりんちゃんの一面が全面公開みたいな……」

凛「ま、まりか」

まり花「ごめんね、わたし、わがまま言っちゃってるよね、ごめんね」

凛「そ、そんなこと」

まり花「ごめんね、りんちゃん、ごめんねっ!」ダッ

凛「あ、ま、まりかっ!?」

凛「……」

凛「な、なんで」

凛「なんでこんな……」

凛「……」

ポツポツ

凛「……あ、雨」

凛「……」

一舞「それで、りんに酷い事言ったって?」

まり花「だってりんちゃん全然りんちゃんらしくなくって、わたしモヤモヤしててっ」

一舞「まあ気持ちは分かるけどさあ」

一舞「きっとりんがああなったのは多分まりかに対して素直になりたい!って気持ちがあったからだと思うし、
   でもあんな急にガラッとキャラが変わったのはなんでだろうって感じだけど」

まり花「あとね、わたしね、りんちゃんが他の子の名前呼ぶ度にイライラしててねっ」

一舞「そうだったんだ?まりかも意外と独占欲あるね」

まり花「無いほうがいいもん……」

一舞「そんなことないでしょ?りんも案外悪い顔はしないんじゃないかなー」

まり花「なんで?」

一舞「だって、自分だけ特別な面を見せてくれるとかそういのって、結構良いもんじゃん?」

まり花「そうかなあ」

一舞「そうだし!あたしはさきこだけど、ほら、さきこって基本誰にでも敬語でしょ」

まり花「うん」

一舞「そんなさきこはあたしにだけタメ口になってくれるー、とかさ、特別な感じするでしょ?」

まり花「え、さきちゃんそんな口調になることあるの?」

一舞「まああるけど……しょ、詳細については聞かないで」

まり花「ふうん?」

一舞「取り敢えず、明日でもいいからりんに謝っておきなよ?きっとまりかなら許してくれるはずだし」

まり花「うん、そうする」

一舞(にしても、なんであたしイチャコラしてる際の事を口走りそうになったんだろ)

咲子「~♪」ニヤニヤ

~夜~

凛「……」

凛「私、何か間違えてしまったのかしら……」

凛「素直な私がまりかは欲しかったんじゃないですの?」

凛「思い違い?それとも……」

凛「……」

凛「……今日はもう寝ますわ」パチン

凛「おやすみなさい……」

凛「……」

……

凛「……」

?「よう!」

凛「昨日の?元に戻してもらいたいんですけれど」

?「ちょっとワガママじゃない?」

凛「いいから戻すのですわ!さもなくば滅ぼす!」ブンブン

?「し、しょうがないにゃあ……」

……

~翌日~

トントン

まり花「りんちゃーん」

まり花「……まだ寝てるのかなっ?」

ガラッ

凛「……やっぱり貴方ね、レコード屋」

まり花「あっ!りんちゃん元に戻ってるー!」

凛「気付いてたら口調が元に戻っていたわ……まぁ先日のはちょっとおかしかったし……」

まり花「あ、昨日はごめんねりんちゃん、わがままだったよねわたし」

凛「いいのよ、急に人格が変わったのだから、受け入れられないという事は多々としてあるでしょう」

まり花「そっかー」

凛「それに、貴方に独占欲を抱かれるのは、そう悪い気分ではないというか……」

まり花「りんちゃん」

凛「……私、今のままでも問題ないのかしら?」

まり花「少なくともわたしは絶対大丈夫だよっ!」

凛「そう、なんか、安心したわ」

まり花「えへへ、ありのままのりんちゃんでいてねっ」

凛「え、ええ///」

まり花「照れちゃって可愛いっ♪」プニプニ

凛「うう///」

凛「で、こんな時間からどうしたのよ、謝罪に来ただけ?」

まり花「それもあるんだけど、りんちゃん、今日が何の日だか分かるかなっ?えへへ」

凛「……貴方の誕生日?」

まり花「ぴんぽん!大正解だよりんちゃんっ!ぱちぱち!」

凛「そ、そういえば何も用意していなかったような……れ、レコード屋、ちょっと時間を」

まり花「えへへー、ねえりんちゃん、今年はわたしがおねだりしちゃだめ?」

凛「お、おねだり?」

まり花「うん!わたしが欲しいのはりんちゃんだよっ!りんちゃん!りんちゃん!」ギュー

凛「き、急に抱き着かないで頂戴……!」

まり花「顔あかーい」

凛「ま、全く……私は既に貴方のものじゃない」

まり花「そうだけど、りんちゃんが欲しいんだよっ」

凛「……朝からお盛んね?」

まり花「だって昨日はしなかったよ?」

凛「別に毎日は……まぁ、いいけど」

まり花「わぁい♪」

凛「でも……別のプレゼントは、後日、用意させて頂戴」

まり花「うんっ!」

凛「じゃあその、早速、今夜は」

まり花「えへー」

……

めう「ありり、りんりん先生、元に戻っちゃっためう?」

凛「ええ」スリスリ

一舞「まあ昨日のは、ちょっとね、新鮮ではあったけど」

咲子「やっぱりいつものりんちゃんがいいですね、昨日のは新しかったですけど」

まり花「そうなんだよっ!りんちゃんはいつものりんちゃんが一番なんだよっ!」ベタベタ

凛「もう、レコード屋ったら」イチャイチャ

めう(というか、なんであの二人ずっとひっついてるめう……?)

一舞(バカップルスイッチが入っちゃってるね、これ、首元とか)

咲子(うふふ、まりかちゃんとりんちゃんはいつでもとってもとっても仲良しさんですっ)

まり花「えへへ、りんちゃーん♪」

凛「もう、甘えん坊なんだから……レコード屋」

まり花「なあに」

凛「そういえば言い忘れてたわ、お誕生日おめでとう、れこ……まりか」チュ

おわり

お疲れ様でした
バイナリスターは9/21から配信予定です

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