ウルキオラ「どう考えても十刃で一番強いのって俺だよなwww」 (61)

続きの続き

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前作前々作と多少の繋がりがあります

 
 
第4十刃の宮



ウルキオラ「んがぁ…… んがぁ……」


ウルキオラ「むにゃ…… 織姫ちゃん…… うひょ……」


ドンドン!!


ウルキオラ「んおっ!?」ガバッ


ウルキオラ(んんwwwびっくりしたwww何だ今の音wwwwww)


ウルキオラ(どこの誰だか知らんが俺の快眠を邪魔しおってwwwめっちゃいい夢見てたのにwww)


ウルキオラ(もう許さんよwwwこの十刃最強との呼び声高いウルキオラ・シファーの機嫌を損ねるとどうなるか思い知らせてやろうwwwwww)


ウルキオラ(びゃああああああああああああwwwwwwwwwwwww)


ウルキオラ(あwwwその前にwww織姫ちゃんの様子を見ておこうwwwケガとかしてたら大変だからねwww)




第4十刃の宮・隔離部屋


織姫「出して! ここから出して! 出してください! ここから……」ドンドン!


ウルキオラ「随分と騒がしいと思えば お前の仕業か 女」


織姫「!!」


ウルキオラ「仲間を失って乱心か だがお前がいくら泣き叫ぼうが無駄なことだ いずれにしろお前の仲間は程なく全滅……」


織姫「死んでない! 死んでないよ…… 朽木さんも茶渡くんも……」


ウルキオラ「朽木ルキアは第9十刃と交戦 十刃相手に一太刀もあびせることなく命を落とした」


ウルキオラ「茶渡泰虎は十刃落ちであるドルドーニ チルッチ ガンテンバインに加え 第5十刃の従属官までをも打ち倒したが その第5十刃当人の帰刃の前に敗れ死んだ」


織姫「違う!」


ウルキオラ「しつこいぞ すべては報告にあった通り これが事実だ」ザッ


織姫「待っ……!」



虚夜宮・回廊


ウルキオラ(んんんんんんんんんwwwまさか俺の安眠を妨害したのが織姫ちゃんだったとはwwwwww)スタスタ


ウルキオラ(でもこれはつまりwww織姫ちゃんの発した音がこの俺を眠りから呼び覚ましたということwwwwww)スタスタ


ウルキオラ(びゃああああああああwwwwwwそれってなんかwwwとってもロマンチックwwwwwwとってもwwwロマンwwwティィィィィックwwwwww)クルクル


ウルキオラ(うひょおおおおおおおおwwwwwwwwwwww)ピョンピョン!


ルドボーン「ウルキオラ様」ザッ


ウルキオラ「どうした」キリッ


ルドボーン「先程の報告の訂正と新たな報告です」


ウルキオラ「話せ」キリッ



ルドボーン「――以上です」


ウルキオラ「そうか 残る侵入者は黒崎一護のみということか」


ウルキオラ「下がれ」


ルドボーン「はっ」ザッ


ウルキオラ(つまりwwwまとめると朽木ルキアはアーロニーロに敗北したものの実は命を取り留めてて今は第7十刃の宮に送還され幽閉状態にあるとwwwwww)


ウルキオラ(そしてチャドも実はやられなくて帰刃形態のノイトラをぶっ倒した後すぐさま第3十刃の宮を急襲www三バカ従属官を一蹴するもハリベルに敗れてこいつも幽閉されたとwwwwww)


ウルキオラ(んで石田雨竜と阿散井恋次はザエルアポロと戦ってそのまま消息不明wwwwww)


ウルキオラ(んんwwwwww報告内容がさっきと全然違うじゃねええええええええええええかwwwwwwwww)


ウルキオラ(チャドも女のほうも死んでないしwwwwwwwwww)


ウルキオラ(さっきさも涼しげな顔して織姫ちゃんに「命をおとした」キリッ だの「敗れて死んだ」キリッ だのドヤってた俺の立場考えろやwwwwww赤っ恥じゃねえかwwwwww)


ウルキオラ(それもこれもアーロニーロが認識同期でそれっぽい情報送ってきたのが原因よwwwなんかムカついてきたwwwwwwあのギリアンボコボコにしたろwwwwww)ビューン!

※認識同期:第9十刃アーロニーロの能力。自分が戦った敵の情報を瞬時に仲間に伝えることができる。



第9十刃の宮


ウルキオラ「……」ザッ


アーロニーロ「ウルキオラか 何しに来た」「侵入者ナラ僕タチガトウノ昔ニ討伐シタヨ」ゴシゴシ


ウルキオラ「侵入者を討ち倒した割には随分と不機嫌そうだな」


アーロニーロ「どっかの馬鹿がオレ達の顔を霊圧の糊でコーティングしやがったみたいでな」「シカモ僕タチガ寝テル間ニネ ホント性質ノ悪イイタズラダヨ」ゴシゴシ


アーロニーロ「おかげであの侵入者の女を殺す算段が狂っちまった」「僕タチノ擬態能力デモット絶望ヲ味ワワセテ殺シテヤルツモリダッタノニ」ゴシゴシ


アーロニーロ「腹立ってたし面倒くせえから帰刃してさっさと仕留めてやったよ」「呆気ナクテ拍子抜ケダッタネ」ゴシゴシ


ウルキオラ「そうか」


アーロニーロ「ったく困ったもんだぜ こんなことするのはスタークんトコのガキ辺りか」「第1十刃ノ従属官ダカラッテイイ気ナモンダヨ」ゴシゴシ


ウルキオラ(んんwwwwwwwwwww)


ウルキオラ(すまんなwwwwwwお前の顔面(試験管)にそれ塗りたくったの俺なんすよwwwwww)


ウルキオラ(なにせやることなくて暇だったからwwwザエルアポロに宮の補修をしたいって名目でその糊作らせたんだよねwwwwwwまあいいかwwwこの罪はあの幼女になすりつけたままにしておこうwwwwww)


ウルキオラ(まwww気が変わったしwww今日のところはお前をボコボコにすんのは勘弁してやるよwwwwwwんじゃwwwあーばよwwwwww)スタスタ



第8十刃の宮


ザエルアポロ「随分と遅い到着だ 待ちくたびれたよ」


ザエルアポロ「いや 僕の解析能力が君の想定を遥かに上回っただけの話か やはり僕は……」


ウルキオラ「講釈はいらん 例のものは完成したのか」


ザエルアポロ「そう焦らないでくれるかい 何もかも君の要望通りに制作しておいたよ 貴重な戦闘記録を残してくれたヤミーに感謝するといい」


ザエルアポロ「戦闘記録にあった死神の言葉を借りれば この完成品は“携帯型義骸”とでも呼ぶべきだろうね」


ウルキオラ「意外だな」


ザエルアポロ「意外? 何がだい? 理論や発明の第一人者は敬ってしかるべきさ たとえそれが死神であろうと人間であろうとね」


ウルキオラ「……」


ザエルアポロ「クク 冗談だ 死神が考案した低劣な発明品を模倣して改良しただけのゴミに僕がわざわざ名をつけるなんておこがましいことだ そうは思わないか?」



ウルキオラ(んんんんんんんんんんんwwwwww)


ウルキオラ(ほんと面倒くさいなこのインテリメガネはwwwいちいち話が長いwwwwww)


ウルキオラ(はやくその完成した携帯型義骸(織姫ちゃんver)をよこせやwwwwww)


ザエルアポロ「まあ 模倣品とはいえ機能面は完璧に仕上げておいたから安心してほしい」


ザエルアポロ「その球体に一定量の霊圧を注ぎ込めば井上織姫の形状に変化する機構になっている 質感 重量 サイズ 霊圧 何もかもがオリジナルに等しい」


ザエルアポロ「それに加えて君が要求した機能も……」


ウルキオラ(うひょおおおおおおおおおおおおwwwwwwこれさえ手に入ればもうお前には何の用もなしwwwwww)


ザエルアポロ「さらに…… 別の面白い…… それが僕からの……」


ウルキオラ(んんwwwなんか言ってるけどwwwお前のなっがああああああい話を聞く気はないんでwwwwww)


ウルキオラ(んじゃwww俺はこいつをヤミーに見せびらかしにいくからwwwwwwあーばよwwwwww)スタコラ



第0十刃の宮


ウルキオラ「おーっすwwwwwwお邪魔すっぞヤミーwwwwww」


ヤミー(ホントテンション高えなぁコイツは)


ウルキオラ「うひょおおおおおおおおおおwwwwwwついにwww手に入れてしまったwwwwww」ジタバタ


ウルキオラ「びゃあああああああああああああああwwwwwwwwwwww」ゴロゴロ


クッカプーロ「アン! アン!」フリフリ


ウルキオラ「んほおおおおおおおおおおおwwwwww俺も一緒にwwwワンwwwwwwワンwwwwww」ピョン! ピョン!


クッカプーロ「アン!」ピョン!


ウルキオラ「うひょおおおおおおおおおおwwwwwwwwうひょおおおおおおおおおおwwwwwwww」ピョーン! ピョーン!


ヤミー「オイうるせえぞ あんま暴れんな」



数分後


ウルキオラ「というわけだヤミー 事情は理解したな」キリッ


ウルキオラ「とりあえずお前にはこの球体に霊圧を注ぐ役を頼みたい」キリッ


ヤミー「あ? 何で俺なんだよ お前が自分でやりゃあいいだろうが」


ウルキオラ「バカwww俺がやったらあれだろwww球体に直接霊圧を注ぐってことはwwwつまりだなwww俺が球体に触れたままになるだろwwwwww」


ヤミー「?」


ウルキオラ「つまりさwwwその玉が織姫ちゃん(義骸)に変化した瞬間はさwww俺が必然的に織姫ちゃん(義骸)に触った状態になってるってことじゃんwwwwwwwwwww」


ヤミー「??」


ウルキオラ「だからwwwもし触りどころが悪かった場合さwww織姫ちゃん(義骸)が具現化した瞬間にもしかしたらさwww俺と織姫ちゃんがさwwwててててて手をつないだ状態とかになってるかもしれないじゃんwwwwwwwwwwwwwwwww」


ヤミー「おう」←理解するのを諦めた


ウルキオラ「義骸とはいえさwww姿かたちは織姫ちゃんなワケだしwwwwwwこう肌と肌が触れるってのはwwwちょっとねwwwwwwまだ今はねwwwwwwその段階ではないというかwwwwww」


ウルキオラ「別に照れくさいってわけじゃないけどなwwwwww決してそんなことはないんでwwwwww」



ヤミー「あー とりあえず俺がこの小せえ玉に霊圧ぶちこめばいいんだろ?」


ウルキオラ「待って待ってwwwwww俺あっち向くからwwwwww俺がいいって言ったらよろしく頼むわwwwwww」


ヤミー「へいへい」


ウルキオラ(びゃあああああああああwwwwww楽しみいいいいいいいいwwwwwwこんなイイもの作ってくれたことに感謝wwwスエルテwwwこれからはあのインテリメガネにも少し丁寧に接してやるかwwwwww)


ウルキオラ「それじゃwww頼むぞヤミーwwwwww」


ヤミー「……」レイアツチュウニュウ


ボンッ!!


ヤミー「うおっ」


バラガン(義骸)「……」


ヤミー「あん?」


ウルキオラ「どうよヤミーwwwwww出来たか?wwwwww出来たか?wwwwww」ウズウズ


ヤミー「待ってろ まだこっち向くな」



ヤミー(オイオイどうなってんだァこりゃ ウルキオラのハナシじゃコイツはあの人間の女の姿になるハズだろ なんでジジイの姿になってんだ)


ヤミー(ああ? なんだこの紙クズ)ヒョイ


『まずはスエルテと言っておこうか この義骸は1/1000の確率で十刃の内一人の姿を形取るように作られている 僕からのささやかな贈り物だよ 楽しんでもらえると嬉しいね』


ヤミー「……」


ウルキオラ「もういいよなヤミーwwwwww俺もう覚悟の扉開いちゃったからwwwwww所詮は義骸よwwwwwwさっきはああ言ったけどwwwwww手をつないでちゅっちゅすることに決めたんでwwwwww」


ヤミー「待てって とりあえず目ぇ開けろ」


ウルキオラ「いやwwwそれはちょっとwww照れくさいしwwwwww目は瞑ったまままでwwwwww」ソーッ


ウルキオラ「ん?wwwこれはwww織姫ちゃん(義骸)の手かwwwwwwうひょおおおおおおおおおおwwwwwwwww」ニギニギ


ウルキオラ(少しゴツい気がするけど気のせいだよなwwwwww)ニギニギ


ヤミー「あー…… わりぃなウルキオラ 俺ァ少し外に出てるからよ」


クッカプーロ「アン!」



ウルキオラ(びゃああああああああああwwwwwwついにこうして織姫ちゃんに触れることができる日が来るとはwwwwww)ニギニギ


ウルキオラ(俺www感激wwwwwwうひょおおおおおおおおおおおおおwwwwwwwwwwww)ニギニギ


ウルキオラ(これはwww二の腕かwwwwwwなんかめっちゃ太い気がするんだけど気のせいだよなwwwwww)ニギニギ


ウルキオラ(そしてそしてwwwここが顔wwwwwwなんかめっちゃザラザラしてんだけど気のせいだよなwwwwww)サワサワ


ウルキオラ(んんwwwいざちゅっちゅするとなるとwww緊張してきたwwwだが俺の司る死の形は虚無wwwwww心を無にしてwwwwwwいきますよwwwwww)


ウルキオラ「ちゅーっwwwwwwww」ブッチュー!


ウルキオラ(うひょおおおおおおおおおwwwwwwついにwwwやってしまったwwwwww織姫ちゃん(義骸)にwwwwwwちゅっちゅしてしまったwwwwww)ジタバタ


ウルキオラ(だがまだ喜ぶのは早いwwwwwwザエルアポロに頼んだ最強の機能wwwwww)


ウルキオラ(ちゅっちゅしてから最初に投げかけた言葉を認識して復唱してくれるという素晴らしい機能wwwwwwそれを今www起動するwwwwww)


ウルキオラ「……ウルキオラきゅんだいしゅき」ボソッ


ウルキオラ(んああああああああああああああwwwwww言ってしまったwww言ってしまったwwwうひょおおおおおおおおおおおwwwwww)


ウルキオラ(そんじゃ目を瞑るのもこの辺にしてwwwwww織姫ちゃん(義骸)の姿をwwwとくと目に焼き付けるとしますかwwwwwwwwwww)パチッ


バラガン(義骸)「……」


ウルキオラ「」


ウルキオラ「」


ウルキオラ「」


バラガン(義骸)「……ウルキオラきゅんだいしゅき」


ウルキオラ「」













ウルキオラ「オエエエエエエエエエエエエエエエエッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ゲロゲロ













第1十刃の宮


ヤミー「おいスターク! どこにいやがる!」ドスドス


スターク「なんだよ騒がしいな……」


ヤミー「マズいことになりやがった ウルキオラの野郎“また”暴れるぜ」


スターク「なに?」


ヤミー「とにかく急がねえとヤベェんだ! また俺たちが藍染さんの長い説教を受けるハメに……」



ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン!!!!!!!!!



スターク「!?」


リリネット「ちょっと! 今の音なに!?」



第8十刃の宮・崩壊後


ザエルアポロ「はぁっ…… はあっ…… なんのつもりだお前…… 僕の宮を壊しやがって……!」


ザエルアポロ「第4十刃以上の刀剣解放に王虚の閃光の使用……! どちらも規律違反だ……! この件は藍染様の耳にもしかと……」


ウルキオラ「黒虚閃」スッ



ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオンwwwwwwwwwww



ウルキオラ(んんwwwwwww聴こえんなあwwwwwwww)


ウルキオラ(俺の純情を弄んだ罪wwwwww断じて許さんよwwwwww死して償ってもらおうかwwwwww)


ウルキオラ(よりにもよってあのクソジジイの義骸をよこすとはwwwwww思いっきりちゅっちゅしちゃったしwwwwww怒りの沸点オーバーフローwwwwwwブチギレマックスハートですわwwwwwwwwww)


ザエルアポロ「ぶはぁッ!!」


ウルキオラ「頑丈だな いや躱したのか」


ザエルアポロ「ククッ ハハハ! 躱しただと? 見当違いも甚だしいな! 今のはお前の攻撃を解析し ただ受けきっただけのこと!」


ウルキオラ「なに?」



ザエルアポロ「最初は予測以上の出力に驚いたが もう慣れた! 元々お前ら十刃の能力と霊圧は解析済みなんだよ!」


ザエルアポロ「残りの誤差を今の戦闘で調整し たった今お前の完全なる戦闘データを手に入れた……」


ザエルアポロ「理解しているか!? つまり! 今後一切お前の能力は全て! 僕には通用しないということだ!!」


ザエルアポロ「ククッ 絶望したか? 格下だと思っていた相手にいいようにあしらわれる今の気分はどうだ?」


ウルキオラ「……」


ウルキオラ(なああああああああああああに言ってんだコイツはwwwwwwまだ俺との力の差を理解しとらんのかwwwwww)


ウルキオラ(第8十刃のくせして調子こきおってwwwwwww)


ザエルアポロ「さて 鑑賞会の始まりだ これから君に元第0十刃の力を見せてあげよう」スッ


ザエルアポロ「啜れ 邪淫妃(フォルニカラス)……!」



第1十刃の宮


スターク「はぁ どうしてあいつはこうも毎回面倒事の中心に居座るんだか……」


リリネット「ため息ついてる場合じゃないってばスターク!」


ヤミー「おい! なにチンタラしてやがんだてめえら! 早くしろ!」


スターク「はいはいわーったよ んじゃリリネット お前は爺さんとハリベルのトコ行って今の状況を伝えてくれ」


リリネット「わかった!」


スターク「ヤミーの話を聞いた限りじゃウルキオラの標的はザエルアポロと爺さんのハズだ 二人にとっちゃ災難もいいとこだがな」


スターク「さっきの爆発音はザエルアポロの宮の方面からだ とりあえずはそっちに向かう 行こうぜヤミー」


ヤミー「ちっ 仕切ってんじゃねえよ」



第8十刃の宮・崩壊後


ザエルアポロ「」ピクピク


ウルキオラ(んんんんんんんwwwwww瞬wwwwww殺wwwwwwwwwww)


ウルキオラ(ちょっと第二解放見せたらピヨってくだばりおったわwwwwwwwwww)


ウルキオラ(なああああああああああにが元第0十刃じゃwwwwww普通の帰刃となんも変わらねえじゃねえええええかwwwwww)


ウルキオラ(これだから別の世界線の話をするヤツは信用ならんwwwwww所詮は妄言よwwwwww)


ウルキオラ(さてwwwwww俺の復讐はまだ終わらんよwwwwwwこいつが研究材料保管してる部屋もズタズタにしたるwwwwww)


ウルキオラ(えーっとwwwwww)キョロキョロ


ウルキオラ(ふひひwww見~つけたwwwwwww)ガシッ


ギギギッ…!


ウルキオラ(保管庫wwwwww御開帳wwwwwwwwwwwwwww)



第8十刃の宮・実験材料保管庫


石田『』プカー


恋次『』プカー


ウルキオラ(なんだこのデカい瓶wwwwww中になんか入ってるしwwwwww)


ザエルアポロ「や… やめろ…… それは僕が手に入れた戦利品だ……! ソレに手を出したら……」


ウルキオラ「石田雨竜に阿散井恋次 両名とも報告には行方不明とあったが……」


ウルキオラ「虚偽申告に侵入者の隠蔽 どちらも重大な規律違反だ」


ザエルアポロ「ま 待て……! お前本当に……!」


ウルキオラ(んん~wwwwwwぶっ壊すに決まってんだろwwwwww)


ウルキオラ(この俺をコケにしたという大罪はそう簡単にはチャラにならんよwwwwww悪く思うなかれwwwwww)


ウルキオラ「虚閃」スッ


ドッwwwwwwwww


石田『』


恋次『』



数分後


ヤミー「ちっ 遅かったか…… ザエルアポロの野郎泡吹いてぶっ倒れてやがる」グイッ


ザエルアポロ「」プラーン


ヤミー「おい起きろ!! ウルキオラのヤツはどこいった!!」ブンブン


ザエルアポロ「」ガクガク


ヤミー「くそっ 全然起きやがらねえぞコイツ!」


ゾマリ「ウルキオラなら西の方角へ飛んで行きましたよ」


ヤミー「!」


ヤミー「ゾマリか こんなトコで何してやがんだてめえ」


ゾマリ「藍染様より霊圧反応の途絶えた侵入者両名の捜索命令を受けたまでです」


ゾマリ「とはいえ ここに訪れた時点で私の任務は既に完了してしまったようですが」チラッ


石田「」ピクピク


恋次「」ピクピク



ゾマリ「そういえばここにたどり着く直前 貴方と共にスタークの霊圧も感じ取ったのですが 彼は今どこに?」


ヤミー「さっきまで一緒だったんだがな あの野郎やることがあるとか言って途中でどっかいっちまった」


ヤミー「早くアイツを止めなきゃなんねえってのによ」


ゾマリ「止める? まさか……」


ヤミー「てめえの考えてるとおりだ またウルキオラの野郎が暴れ出しやがってな」


ゾマリ「成程 またですか 彼の奇行にはほとほと呆れたものだ」


ゾマリ「何にせよ 彼を放っておけば虚夜宮にも被害が及ぶ 私も微力ながら力を貸しましょう」


ゾマリ「葬討部隊(エクセキアス)!」


ルドボーン「はっ」ザッ


ゾマリ「そこに倒れている侵入者二名を私の宮へ運びなさい そして藍染様に任務完了の報告を」


ルドボーン「承知しました」



虚夜宮・上空


ウルキオラ(びゃあああああああああああああwwwwwwwwwwww)ビューン!


ウルキオラ(あのクソジジイの宮までwww全www速www力wwwwww)ビューン!


ウルキオラ(あのインテリメガネとグルになってこの俺をハメるとはwwwwwwこの恨み絶対に忘れんよwwwギタギタにしたるwwwwww)ビューン!


ウルキオラ(ん?www)チラッ


一護「チャド 石田 ルキア 恋次……!」


一護「くそっ……!」


ウルキオラ(アイツは確かwwwwww黒崎一護wwwwww侵入者最後の一人wwwwww頑張って走り回っとるわwwwwww)


ウルキオラ(暇つぶしにちょっかいかけてやりたいとこだけどwww今はお前なんぞに構ってる暇はないんでwwwwwwあーばよwwwwww)


一護「井上……!」


ウルキオラ(www)ピクッ


ウルキオラ(あああああああああああああああああああwwwwww思いだしたwwwwwwwwwwww)


ウルキオラ(そういや織姫ちゃんがたまーに黒崎くん黒崎くんつぶやいとったわwwwwwwなんのことかと思ってたけどもしやあいつのことかwwwwww)


ウルキオラ(ってことはつまりアイツは織姫ちゃんのカキタレwwwwwwこれは許されませんなあwwwwww予定変更あの小僧ボッコボコにするわwwwwww)ビューン!


ウルキオラ(あwwwついでに解放状態解除しとこwwwいきなり解放してるとカッコつかないからねwww)カイホウカイジョ



ウルキオラ「……」ザッ


一護「てめえは……!」


ウルキオラ「久しぶりだな 死神」


一護「ウルキオラ……!」


ウルキオラ「俺の名を憶えているのか お前に名乗った憶えはないんだがな」


ウルキオラ(うひょおおおおおおおおおおおwwwクールな受け答えwww俺wwwかっけええええええええええwwwwwwww)


ウルキオラ「まあいい お前の仲間は……」


ドドドド……!


一護「!?」ピクッ


一護(な なんだこのデカい霊圧……! 何か近づいてきやがる……! 十刃か……!?)


バラガン(義骸)「ウルキオラきゅんだいしゅき ウルキオラきゅんだいしゅき」ドドドド!


ウルキオラ「」



ウルキオラ(んあああああああああああwwwwwwなんでクソジジイ(義骸)がこっち向かって走ってきてんのwwwwwwもう顔も見たくないんだがwwwwww)


ウルキオラ(あwwwそういやwww所有者を自動追尾して寄り添う機能をつけてくれって頼んだんだっけかwwwwww)


ウルキオラ(んんんんんんwwwwww融通のきかない機能つけやがってwwwwwwふっざけんなやwwwwww)


バラガン(義骸)「ウルキオラきゅんだいしゅき」ムギュッ


ウルキオラ「」


ザエルアポロ『君の要求通り 一定確率で所有者を抱擁する機能をつけておいたよ』


一護(何がなんだか知らねえが…… 今がチャンスじゃねえか……?)


一護「月牙――」ズッ


ウルキオラ「!」


一護「――天衝!!!」


ドッ!!!!!!!!!!!!!!




ウルキオラ(うひょおおおおおおおwwwあっぶねwwwwww不意打ちとかセコすぎwwwwwwまあこんな攻撃直撃してもノーダメだけどwwwwww)


一護「月牙――」


ウルキオラ(んんwwwwwwこのまま畳み掛けようってかwwwwww甘いよんwwwwww)


ウルキオラ「虚閃」スッ


一護「!!」


ドオオオオンwwwwwwww


一護「ぐっ……」


ウルキオラ「今 防御の瞬間に仮面を出したな それが虚化か」


一護「……! よく知ってんじゃねえか……!」



ウルキオラ「もう一度仮面を出せ」


一護「なんだと?」


ウルキオラ「仮面をつけた状態で撃つ月牙がお前の最強の技 ならばその最強の技を俺に撃って見せろ」


ウルキオラ「力の差を教えてやる」


ウルキオラ(んんんんんんんんwwwこのクソガキには屈辱を味わわせて完膚なきまでに叩きのめさねば気が済まんwwwwwwこの十刃最強のウルキオラ・シファーに挑んだことを後悔させてやるわwwwwww)


一護「いわれなくてもそのつも……り……!?」


織姫「……」


一護「い 井上……? お前なんでこんなトコに……」



ウルキオラ(ん?wwwあれwwwなんで織姫ちゃんがここにいんのwwwwww)


ウルキオラ(ちょいちょいちょいwww待って待ってwww何がどうなってんのwwwwww)


ウルキオラ(あwwwもしかしてwwwさっきこのクソガキの月牙(笑)が義骸に当たったから新しく霊圧が注ぎ直されてジジイから織姫ちゃんの姿になったってこと?wwwwww)


ウルキオラ(いやいやワケわからんわwwwなんでさっきまでクソジイイだったのが織姫ちゃんの姿になんのよwwwwwwあのインテリメガネwwwwww欠陥品よこしやがってwwwwww)


一護「井上 だいじょうぶか? ケガとかしてねえか」


織姫(義骸)「……」


一護「おい井上……」


織姫(義骸)「……」ギュッ


一護「!?」


ウルキオラ「」



ウルキオラ(びゃああああああああああああwwwwwwこのクソガキwwwwwwこともあろうにこの俺の目の前で織姫ちゃん(義骸)とイチャコラするとはwwwwww)


ウルキオラ(とうとう俺を本気で怒らせちゃったねwwwwwwもう謝っても許さんよwwwwww)


ウルキオラ(wwwwwwwww)


ウルキオラ(wwwwwwwww)


ウルキオラ(んん ごめんよ織姫(義骸)ちゃん やっぱ俺には本物の織姫ちゃんじゃないとダメっぽいんでね 勝手な俺を許してほしい)


ウルキオラ(www)


ウルキオラ(www)


ウルキオラ(つうううううううううううわけで黒崎一護wwwwww義骸と共に消し飛びたまえwwwwww)


ウルキオラ「虚閃」スッ



ドッwwwwwwwww



一護「!!」



一護「ぐっ…… くそっ……」


一護「はぁっ…… はぁっ…… 井上……? どこだ……」


ウルキオラ「女は死んだ」


一護「!?」


ウルキオラ「何を驚く? 既に理解しているはずだ あの女は俺の虚閃により全身を焼き尽くされ塵となって消えた」


一護「嘘だ……」


ウルキオラ「事実だ それもこれも己の力量も理解せずこの虚夜宮に乗りこんだ貴様らの実力不足が招いたこと」


ウルキオラ「人間の死の先などに興味はないが 今頃はあの女も貴様らの無様な姿を視てその愚昧に怒っているだろうな」


一護「俺が――」


一護「オレが――」


ウルキオラ(ん?www)


一護「オレガ―― タス―― タスケ――」


一護「オレガ―― タスケル――――」


ウルキオラ(あれwwwwwwなんかヤバい感じがするんだけどwwwwww豆腐メンタル相手に精神攻撃はマズかったかもしれんwwwwww)


一護「ア゛ア゛ア゛ア゛アアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!」


ウルキオラ(びゃああああああああああああああwwwwwwwwwwwwww)



第4十刃の宮


織姫「!」ピクッ


織姫「黒崎くん……?」


スターク「邪魔するよ」


スターク「突然で悪いんだけどちょっとついて来てくれるかい あんたの力を借りたい」


織姫「……」


スターク(傷心か まいったねどうも……)


スターク「俺にとっちゃどうでもいいハナシだしこうやって話すのも面倒くせえけど あんたの仲間は全員生きてるよ」


織姫「え……」


スターク「今んトコはな」


スターク「これからあんたを黒崎一護ってヤツのトコに連れていく ついて来てくれるかい?」



完全虚化一護「……」


ウルキオラ「なんだその姿は」


完全虚化一護「……」


ウルキオラ「返答はなしか」


ウルキオラ(あwwwこれ結構ヤバイやつですわwwwwwwめっちゃ強そうwwwwww)


ウルキオラ(つっても解放すれば俺のが強いけどwwwwwwwwほれwwwwwwww)


ウルキオラ「鎖せ 黒翼大魔(ムルシエラゴ)」


ウルキオラ(まwww今回は特別サービスwwwwww一気に第二階層まで見せたるわwwwwww別に普通の帰刃じゃ負けそうとかそういうのじゃないんでwwwwww決してそういうのじゃないんでwwwwww)


ウルキオラ(刀www剣www解www放www第www二www階www層wwwwwwびゃああああああああああwwwwwwwwwww)セグンダエターパ!



虚夜宮・天蓋の上


ウルキオラ「終わりだ 黒崎一護」


一護「くそっ……」


ウルキオラ「先程の姿が何だったのかは知らないが 所詮は人間の範疇だ この十刃最強であるウルキオラ・シファーを倒すことなど永劫ない」


一護「ちくしょう…… やっぱ十刃で一番強いウルキオラには敵わねえのかよ……!」


ウルキオラ「そうだ 歴代十刃最高最強の強さを持つこの俺に挑んだことがそもそもの過ちだったのだ」


ウルキオラ「虚閃」スッ


ドオオオオオオオオン!!!!!!!


ウルキオラ(うひょおおおおおおおおおおおおおwwwwwwwwww俺つえええええええええええええwwwwwww)


ウルキオラ(所詮は人間wwwどんだけ姿かたちが変わろうと俺には敵わんよwwwwww)


ウルキオラ(びゃあああああああああああああwwwwwwww)



――――――――――
―――――――
―――――



虚夜宮・天蓋の上


完全虚化一護「オオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!」


ウルキオラ「……」


ウルキオラ(違う 今のはまやかしだ)


ウルキオラ(今ここにある俺の姿こそが現実であり事実だ)


ウルキオラ(右半身を吹き飛ばされ 黒虚閃もかき消された 雷霆の槍(ランサ・デル・レランパーゴ)も通じない)


ウルキオラ(こいつは何だ この姿はまるで――)


完全虚化一護「アアアアアアアアアアアア!!!!!!!」キィィ…!


ウルキオラ(虚閃か もう俺にはこいつの力に対抗する術はない)


ウルキオラ(ここまでか――)


ヤミー「オラァ!!!!!!」ブンッ


ドガッ!!!!!


完全虚化一護「!!?」メキメキ


ドゴォン!!!!!


ウルキオラ「!」


ヤミー「バカが 死にかけてんじゃねえかウルキオラぁ」



完全虚化一護「ウウウウウ――」スッ


ヤミー「あん? もう動けるのかこのガキ たったいま柱に叩きつけてやったばっかだってのによ」


ウルキオラ「んんwwwヤミーwww誰がお前に助けにこいとwww言ったwwwwwwそもそもまだ力の1割しか出してないしwwwというか手加減してたしwww死にかけてないしwww」プルプル


ヤミー「何言ってやがる 解放状態とけてんぞ」


ウルキオラ「うるせーwwwこんなやつwww解放しなくても倒せるんでwww」プルプル


ウルキオラ(んあああああああああwww何カッコつけて登場してきとんじゃヤミーwww)


ウルキオラ(おいしいトコだけ持っていきおってwwwしかもちゃっかり解放までしてるしwwwいつもはプリメーラ()に並ぶ面倒くさがりやだってのにwww)


ウルキオラ(いかんwwwクラクラしてきたwwwこっからが十刃最強と名高いウルキオラ・シファーの力の見せどころだというのにwww)


ウルキオラ(んんwww)


ウルキオラ(ヤバいwwwマジで眩暈がwww)フラフラ


ウルキオラ(www)


ウルキオラ(www)


ウルキオラ(………)


ウルキオラ(………)


ウルキオラ(――あとは頼んだ がんばれヤミー)



――――――――
―――――
――――



ヤミー「クソ虫がァ!!」ブンッ


完全虚化一護「オオオオオオオオオオオ!!!!!!」


ヤミー「チョロチョロしやがってよお! イラつかせやがるぜ!」


ゾマリ「“愛(アモール)”」ズッ


完全虚化一護「!?」ググッ


ゾマリ「抵抗は無駄です 貴方の手足は既に私のものになりました」


ハリベル「断瀑(カスケーダ)」



ドドドドドドドド!!!!!!!!!!!



完全虚化一護「ウオオオオオオオオオ!!!!!!!」


ヤミー「クソっ! てめえら手ェ出すんじゃねえよ!」



ウルキオラ「……」


ウルキオラ(びゃああああああwwwさっき一瞬意識が吹っ飛んだけどwwwもう回復www俺の能力の最たるものは再生wwwwww)プルプル


ウルキオラ(だがしかしwwwwww)プルプル


ウルキオラ(んんwwwなに仲良く戦っとんじゃコイツらwww十刃同士で共闘とかwwwマジ滑稽wwwwww滑稽wwwwww)プルプル


ウルキオラ(俺だけ蚊帳の外とかwwwいとあはれwwwんんwwwwww)プルプル


ウルキオラ(俺より弱い連中が必死こいて戦ってんのにwww俺だけゆっくりお休みとかwwwノットエサクタwwwwww)


ウルキオラ(しかし意識戻っても身体が動かんのだがwww織姫ちゃんのカキタレごときにここまでボコボコにされるとかマジ屈辱wwwwww)プルプル


織姫「ウルキオラくん!」


ウルキオラ(あwww今なんか虚圏の空に透き通り陰鬱とした闇に虹をかけ海は澄み渡り世界に平和をもたらすような天使の声が聞こえたwww幻聴とかヤバすぎwwwwwwww)


織姫「いま治すから……!」


ウルキオラ(あれwwwもしかして本物の織姫ちゃんwwwwwwうひょおおおおおおおおおおおおwwwwww)


ウルキオラ(あwwwでもこんなとこに織姫ちゃんがいるワケないしwwwもしやこれも夢かwwwwww最近は変な夢見ることが多くて困るwwwwwwまあ俺の夢に織姫ちゃんが出てくるだけで嬉しいけどwwwwww)


ウルキオラ(んんwwwまたクラクラしてきたwww夢の中なのにwwwwww)プルプル


ウルキオラ(wwwwww)


ウルキオラ(びゃああwwwwwww……)ガクッ



――――――――
―――――
――――



数日後 第1十刃の宮


ゾマリ「その後ウルキオラの様子は」


ヤミー「知ってて言ってんのか? アイツ目ぇ覚ましたとたんいきなり虚閃ぶっぱなしやがってよ」


ヤミー「『黒崎一護wwwあのカキタレ野郎許すまじwww』とか言って宮をとび出ていきやがった ったく世話のやける野郎だ」


ゾマリ「黒崎一護に敗北したことが余程堪えたと見るべきでしょうか」


ヤミー「俺が知るかよ」


ハリベル「黒崎一護は現在捕虜扱いとなっているが ウルキオラの奴はどうするつもりだろうか」


バラガン「捕虜であるあの男が藍ぜ… ボスの管轄にある以上はウルキオラも下手に手出しはせんじゃろう」


バラガン「突如出現した新たな障害によって死神共との戦争も休戦となった」


バラガン「結果的に 数多の時を跨いで殺し合いを続けてきた虚と死神が実質的な同盟を組むハメになろうとは皮肉なモンじゃがな」



ヤミー「しっかしよお てめえら俺があんだけ戦いに手ぇ出すなっつったのにヒョイヒョイ手出ししてきやがってよ」


ハリベル「必要以上の犠牲を強いないためだ あの男の実力が推し量れなかった以上あの場では多対一になろうと早期決着が最善の策だった」


ヤミー「けっ 別に俺一人で足りてたってんだ」


リリネット「その割にはケッコー苦戦してたみたいだけどね」


ヤミー「ああ!? うるせえぞクソガキ!」


スターク「あーあーケンカすんなって とにかく無事に終わったんだからそれでいいだろ」


ゾマリ「今後我々は新たな勢力と事を構えることになる 藍染様の命を忠実にこなすためにはこれまでのような個人主義ではいずれ限界が訪れるでしょう」


ゾマリ「敵の力量を見誤り下手に逸れば 貴方もノイトラと同じ轍を踏むことになりますよ ヤミー」


ヤミー「ちっ……」


リリネット「なんかすごい深刻そうにいってるけどノイトラ生きてるからね? 重傷らしいけど」



虚圏・荒野


ウルキオラ「……」


ウルキオラ(んんwwwwwwヤミーに助けてもらったのが照れくさくてつい宮をとび出てきてしまったwwwwww)


ウルキオラ(十刃の連中が黒崎一護と戦ってたのが夢かホントかは知らんけどwwwwwwヤミーが俺を助けてくれたってのは事実wwwwwwやっぱ持つべきものはマブダチだよねwwwwww)


ウルキオラ(一言お礼言いたかったけどwwwそういうのは俺のキャラじゃないしwww俺はクールなウルキオラなんでねwwwwww)


ウルキオラ(つってもさwwwつってもさwwwヤミーがあのカキタレ小僧に勝てたのもwwwwww俺が小僧を弱らせておいたのが大きいよねやっぱwwwwww)


ウルキオラ(つまり実質的にあのクソガキを倒したのは俺ってことwwwwww)


ウルキオラ(びゃあああああああああああああwwwwwwwwwww)


ウルキオラ(ってことはwwwwww)


ウルキオラ(ってことはさwwwwwww)


ウルキオラ(まあwwwいろいろ言いたいこともあるけどさwwwwww)


ウルキオラ(どう考えても十刃で一番強いのって俺だよなwww)


終わり

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2017年04月26日 (水) 19:07:44   ID: RWk0AI2J

まぁ描写だけならウルキオラが一番良かった気もする

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