提督「たまには悩み事を聞いてやろう」【安価】 (1000)

どうも初めまして。
はじめてのssで、おかしい点があると思いますがよろしくお願いします。
一応Vitaとアーケード提督です。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1471872625

提督「提督になって早数年」
提督「鎮守府も大きくなって一安心だ・・・・」シミジミ
提督「だが最近、艦娘に不満がないか聞いていない」
提督「これは由々しき事態、早急に対策をしよう」
提督「というわけでそろそろ来るかもしれんな」

コンコン

提督「開いてるぞ」

↓2艦娘名

川内「ヤッホー提督!」
提督「・・・・明日は時化か」
川内「ひどくない!?」
提督「だってまだ朝だろうに・・・・ここに来たということは何か相談だな?」
川内「そうそう!たまたま張り紙みてきてみたんだ」
提督「それで相談は何だ?」(おおよそは分かるがな・・・・)

↓2相談内容

おうふ・・・指摘ありがとうございます
スレって楽しいですね
安価下

改行了解です。


川内「夜戦ばっかで肌が荒れてきたらしいんだ」

提督「は!?」(あの川内が美容に!?)

川内「あさから那珂に怒られたよ」ハハハ

提督「あぁ・・・そういうね」(那珂なら納得だ・・・・)

提督「とはいえ川内、お前が進んでやってることだろうが。俺の忠告も無視して騒いで瑞鶴にドック送りにされてもな」

川内「だってー」

提督「はぁ・・・ともかく化粧するかなんかでごまかすしかないな」

川内「化粧・・・・なるほど!ありがと提督!」タタタ

提督「そう思うなら夜騒ぐなよ・・・・」

提督「とはいえ順調な滑り出しだ」

提督「この調子を維持していこうそうしよう」

コンコン

提督「早速二人目だな。入ってくれ」

↓2艦娘名

時雨「提督、失礼するよ」

提督「おぉ時雨か」

提督(改二になってかなり犬っぽくなった妹の夕立の相方だ・・・あのテンションの妹をなだめる過程で何かあるに違いない)

時雨「どうかしたのかい?」

提督「いや、なんでもない。それはそうと悩みは何だ?」

時雨「実は・・・」

↓2相談内容

時雨「川内さんの夜戦に付き合って居たら肌が荒れてしまってね・・・」

提督「あの馬鹿・・・・時雨、今後川内が夜戦に誘っても無視していいぞ。夜更かしは害だからな」

時雨「わかったよ」

提督「ともあれ肌荒れか・・・・あいにく俺は幹補(幹部候補生学校)時代から化粧品については皆無でな。那珂辺りなら知っているからアドバイスをもらうと良い。もし必要な薬品があったら申請してくれるか?」

時雨「わかった。知ってそうな艦娘の人にきいてみるよ。話を聞いてくれてありがとう提督」

提督「なに、お安い御用さ」

提督「アイツ本当に営倉にぶち込んでやろうか・・・・」

提督「ともあれ化粧品か・・・・今度明石に聞いてみるのもいいだろう」

コンコン

提督「開いてるぞー」

↓2艦娘名

秋津洲「秋津洲かも!」

提督「ふむ秋津洲・・・・って!大艇を持ってくるな!」

秋津洲「えー」ブー

提督「ふてくされるな・・・・で?相談することはなんだ?」

秋津洲「えーっとね!」

↓2相談内容

秋津洲「一回も出撃したことがないかも!じゃなくてない!」

提督「そういえば最近はほかの艦娘の練度上げばっかりだったな・・・・よし、機会を見て編成に加えてみる」

秋津洲「本当!?」

提督「嘘はつかないさ」

秋津洲「やったー!」

秋津洲「提督、ありがとう!」タタタ

提督「こけるなよー」ハハハ

提督「ふむ、秋津洲の運用方法も考えてやらんとな。艦娘の数が多くなれば必然的に目も届かないな・・・・」

提督「だがその為の相談だ。さて、次はだれかな?」

コンコン

提督「入ってもいいぞ」

↓2艦娘名

しおい「しおい、潜ります!じゃなかった・・・はいります!」

提督「今度は潜水艦か・・・・さて、悩みは何だ?」

しおい「実はですね・・・・」

↓2相談内容

しおい「水着の胸部分が最近きついんですよ」水着ヒッパリ~

提督「」

しおい「なので提督に新しい水着を・・・・どうかしました?」

提督「いや、何でもないぞ」(煩悩退散!64式でのパイポート走を思い出せ!)

しおい「ならいいですけど・・・・新しい水着お願いできますか?」

提督「わかった、大淀に頼んで発注して置こう。ほかにないかな?」

しおい「大丈夫です!」

提督「そうか、なにかあったら遠慮なく相談してくれ。」

しおい「はーい!」

因みに、しおいはVita版の初の大型建造艦でした


提督「ふう・・・あんな年ごろの子に浴場でもすれば警務隊のお世話になるな・・・」

提督「ともあれ心配するような相談はあまりないな、いいことだ」

コンコン

提督「いいぞー」

↓2艦娘名

初月「提督、失礼する。」

提督「初月か」

提督(パッと見、加賀のようなクールキャラだが雷のような包容力のある女性)

提督(姉妹との仲もよさそうだし艦隊の皆ともよくやってるはずだが・・・・)

初月「相談についてなんだが・・・実は・・・・」

↓2相談内容

/(^o^)\ナンテコッタイ


初月「提督・・・どうして最近話しかけてくれないんだ?」ハイライトオフ

提督「へ?」(あ、あれ?)

初月「いつもほかの艦娘には話しかけるのに僕には話しかけてくれないどうしてんんだ?僕が何かをしたのか?答えてくれないか?」

提督「」

提督(ちょっとまてぇ!これ俗に言うヤンデレって奴か!?俺そんな耐性ないんだけど!?)

提督(落ち着け、落ち着くんだ・・・COOLになれ・・・ここで答えを間違えれば死が待っているぞ)

提督「あーやはり上官の俺と話すより同僚の皆と話した方がいいと思ってな。ある程度期間を置いていたんだ」アセアセ

初月「・・・・」

提督「勿論、機会を見て話そうと思っていたぞ?だがWAVE(女性自衛官)も少なくて対応の仕方を知らなくてな・・・。」

提督「それについては申し訳ない」アタマサゲー

コンマ10以上で許せる!
10以下なら許せん!

↓1

セフセフ・・・。


初月「そうだったのか・・・だが僕は君と話したいんだ」

提督「分かった、今度時間を見つけて何か奢ろう」

初月「いいのか?」

提督「親睦を深めるためだ。気にするな」ハハハ

初月「それじゃあ楽しみにしているよ」ガチャ

提督「・・・・・危ぇ」フイー

>>51 あ、ほんとだ・・・


提督「何だあれ!生半可な気迫じゃなかったぞ!確実に殺りに来てたぞ!」ガクブル

提督「まてよ・・・・ここには数多くの艦娘がいる・・・なら・・・・」ハッ

提督「」サー

提督「そんなはずないよな!なんか4が二つ並んでる気がするけど気のせいだよな!」ハハハ

提督「・・・・9㎜拳銃の弾倉確認しとこ」

コンコン

提督「うわっしょい!!」

??「」ビクゥ

↓2艦娘名

五十鈴「いきなり叫んでどうしたのよ・・・・」

提督「いや、ちょっとな・・・・」(あれは言えないわな・・・・)

提督(さて、次は五十鈴か)

提督(かつて山口中将閣下や山本大将閣下が乗艦した艦・・・)

提督(それなりに自信も持ち合わせているし・・・・何を相談に来たんだ?)

五十鈴「相談なんだけど・・・・」

↓2相談内容

・・・・Oh。


五十鈴「提督、最近他の娘ばかり見てない?」ハイライトオフ

提督「」

提督(チクショーメー!俺が何をしたっていうんだよ!)

提督(・・・・俺本当になんかした?)

提督「そ、そんなことは無いぞ?五十鈴の事もしっかり見ている。特に対潜任務ではとても大助かりしているよ」アセアセ

提督「それに君のおかげで出世もできてるしね」ハハハ

コンマ10以上で許せる!
10以下なら許せん!

↓1

うわ、また44がある…

胃が痛くなってきたお・・・・


五十鈴「五十鈴が一番ってことね」

提督「あぁ、いつも大助かりだ。これからも頼むよ」

五十鈴「任せておきなさい!提督も出世できるわよ!」

提督「ハハハ、ありがとうな」

>>64 提督が何をしたっていうんでしょうねぇ・・・・。


提督「俺が何をしたっていうんだよ・・・・。」

提督「ヤンデレ物は読んでいるがなりたいとは思ったことがないんだぞ!」

提督「胃薬買おう、64式持って来ておこう。」

提督「備えあれば憂いなしってな」

コンコン

提督「入ってくれ~」

↓2艦娘名

舞風「やっ!提督!」

提督「舞風か・・・。」(心の清涼剤キタ━(゚∀゚)━!)

提督(普段明るくふるまう舞風。その明るさならLEDを超えるのではないかという程)

提督(姉妹間の中もよさそうだし趣味のダンスもプロ級と来た)

提督(さて、今度はどんな悩みだ?)

舞風「相談したいんだけどね・・・・」

↓2相談内容

もっと明るいことないの!? ねえないの!? ねえ!

>>73 今の私の心境です・・・・。


舞風「・・・・たまに夢を見るんだ。誰もいなくなって・・・深海棲艦に集中砲火浴びて・・・・」

提督「舞風・・・」

舞風「ヒッグ・・・ヒッグ・・・」ポロポロ

提督「舞風、大丈夫だ。」

舞風「・・・・提督?」

提督「無理してたんだな。大丈夫、そんなことにはならないようにしてやる。もし何かあっても俺が何とかしてやるからな。」ダキシメ

舞風「・・・・ありがとう提督」ギュッ

提督「舞風も我慢してたんだな。普段明るくしていても内にためていることが多いか・・・・」

提督「舞風のような子もいるかもしれないから気を付けないとな・・・・」

コンコン

提督「・・・・我ながら相談に来る奴が多いな。入ってくれて構わないぞ」

↓2艦娘名

曙「来てやったわよクソ提督!」

提督「」(やべぇ全くの予想外)

提督(俺には上官に対する敬意というものを見せないが実は面倒見のいい艦娘だ)

提督(俺を敵視してるもんだから来ないと思ってたが・・・予想外だったな)

曙「なによ!文句あるの!?」

提督「いや・・・・悩みはあるのか?」

曙「あるから来てるんでしょ!いい?実は・・・・」

↓2相談内容

曙「・・・・・最近潮がどこからともなく提督の私物を持って来て怖いのよ」ガクブル

提督「・・・・・マジで?」ガクブル

曙「嘘いって何になるのよ、卯月や漣じゃあるまいし」

提督「・・・・OK、俺から潮に聞いておこう。情報提供ありがとう」

曙「別に感謝しなくてもいいわよ。それより仕事は終わったの?」

提督「へ?もちろんまだだけど?」

曙「・・・・・このクソ提督!」ドゴォ

提督「うわらば!」

提督「前が見えねぇ・・・」

提督「とはいえちょいちょい私物無くすなと思ったらそんな裏事情が・・・・。」

提督「これは監査も必要だな。ついでに警務隊に友人に連絡しとこう」

コンコン

提督「今度はマシなの来い・・・はいってくれ」

↓2艦娘名

なんてこったい(´・ω・`)


潮「潮、入ります・・・・。」

提督「」

提督(普段控えめでおとなしい潮。心優しく多くの艦娘から親しまれてい居るいい子でもある)

提督(曙の密告さえなければな!)

潮「あの、提督。相談があるんですけど・・・・。」

提督「あぁ、何かな?」

潮「実は・・・・」

↓2相談内容

このスレおもしれぇwwwwwww

潮「最近提督の事を想うと・・・」

提督「」

提督(あぁ、これはダメですね。今までの事例でわかってるよ!分かっちゃうよ!)

提督(だが俺も海の男。ここで逃げるわけない!今回は攻めるぞ!)

提督「潮、お前が俺の物を盗んだのか?俺はそんなことをする奴ではないと思っている。だが、正直に話すなら許してやろう。どうだ?」

潮「・・・・」

コンマ10以上で自白
10以下なら・・・・

↓1

ん?

潮「・・・フフフ」

提督「潮・・・?」

潮「曙ちゃん言ったんだぁ・・・・秘密だったのになぁ・・・・お仕置きしないと」

提督(まずい!非常にまずいぞ!)

提督「潮!待つんだ!」

コンマ10以上で説得
10以下なら・・・・

↓1

ε-(´∀`)ホッ


提督「潮!お前はそんなことをするような子じゃないはずだ!何がお前をそうさせているかは知らないが自分のやったことが正しいと思っているなら思い出してみろ!それは本当に正しいのか!?」

潮「・・・・・ヒッグ・・・エッグ・・・」ポロポロ

潮「提督・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・・」

提督「分かってくれればいいんだ。なんでこんなことをしたんだ?」ナデナデ

潮「・・・わたし・・・提督の事が好きなんです。こんな状況で言いたくなかったんです。いつも金剛さんたちを見てるとなんだか心が痛くなって・・・黒いものが出てきて・・・・・」

提督「・・・・潮。今回の事はなかったことにする。ただし俺の私物を返して曙にも打ち明けろ。今の潮ならできるはずだ、な?」

潮「はい・・・申し訳ありませんでした提督」

提督「分かったならいい。それじゃあこれをやるから曙と楽しんで来い」つ間宮券

潮「えっ!あんなことをしたのに・・・・」

提督「気にすんな。ほれ、これ持っていきな」

潮「本当に・・・ありがとうございます提督」

提督「何とかいけたぞ・・・・寿命縮んだかもしれんな」

提督「というか艦娘の闇ってすごくね?普通に姉妹を手にかけようとしたよ・・・」

提督「こいつを使わないといいがな・・・。」つ9㎜拳銃

コンコン

提督「やべっ、っといいぞー」カクシカクシ

↓2艦娘名

照月「おはようございます提督!」

提督「あぁ、おはよう照月」

提督(初月の姉である照月。普段から元気のあるとてもいい子だ。が、初月や潮のような前科がある以上警戒はしておこう)

提督(すまぬ照月・・・・・。」

提督「ところで相談かな?」

照月「そうなんですよ!実は・・・・」

↓2相談内容

照月「さっき初月と何を話し込んでいたんですか?」ハイライトオフ

提督「」(転職考えようかな?・・・・いや駄目だ!)

提督「いや、あれはいくつか相談を受けていたんだ。消してやましいことは無いぞ?」ガクブル

照月「・・・・」

提督「本当だぞ?」ガクブル

コンマ10以上で許せる!
10以下なら許せん!

↓1

闇深すぎませんかね?この鎮守府


照月「何だそうだったんですか、できれば今後もお願いできますか?」

提督「あ、あぁ任せておいてくれ・・・」

照月「それでは失礼しますね」

提督「・・・・」

提督「・・・おかしいな、皆数日までこんなことはなかったはずだ。いくら何でも突発的すぎる・・・・」

提督「合間を縫って調べてみるか」

コンコン

提督「いいぞ。・・・・そういえば俺相談解決してるの少ねえな」

↓2艦娘名

北上「やっほー北上様だよー」

提督「北上かって何勝手に菓子つまんでんだ」

北上「気にしない気にしないー」

提督(北上・・・マイペースなことではこいつの横に出る者は少ないだろう。普段もどこで何してるかが一定していないがゆえに探し回ることが多い)

提督(特に気にしない性格だから悩み事もないと思ってたんだがな)

北上「あ、相談の件なんだけどさぁ・・・・」

↓2相談内容

もう胃がやばいです・・・

北上「提督にクソだのクズだの言う駆逐艦とかいるじゃん?あれをただ見るのそろそろ我慢の限界なんだよね~」ハイライトオフ

提督「」(もうお決まりですね分かります)

提督「確かに複数名の艦娘が言ってるな。だが俺以外に反抗しているわけでもないし害があるわけでもない」(曙にボコにされたけどな)

提督「だから不快に思うかもしれんが堪忍してやれないか?俺からの頼みだ」アタマサゲー

コンマ10以上で許せる!
10以下なら許せん!

↓1

よく見たら連取ですな
・・・ちょいとヤンデレは避けさてていただきましょうかね?
皆様もできればご協力を、皆さん、ほのぼのを掻きたいです。(切実)

北上「提督が言うならしかたないね~北上様も寛大な心の持ち主だかんね」

提督「自分でいうか」

北上「それじゃあね~」

提督「嵐のように去っていくな・・・・・あっ!あんの野郎、俺の羊羹くすねやがった!」

じゃあ安価じゃなくて下2~4みたいにして1の書きやすいものを選ぶというのは?

連取は内容が似たものにならなければ取ります。
あんまりにも同じだとマンネリしちゃうので・・・・。
初心者なので申し訳ない・・・・。


提督「ともかく北上までもが怪しい・・・またぞろ工廠組が何かしたのか?」

提督「ともあれ今日の分は次までだな。」

コンコン

提督「よし、入ってくれ」

↓2艦娘名

>>137さんの案を採用させていただきます。
その方が安定しそうなので。


阿武隈「阿武隈、入りますね!」

提督「最後は阿武隈か・・・・・」

提督(初期メンバーの一人で俺と吹雪や初期の艦娘たちと歩んだ一人。当時からけなげに頑張る姿は見ていて元気づけられるものだ。)

提督(・・・・・もう頼むからハイライトさん逃げないでよ)

阿武隈「相談なんですけど・・・・」

↓2~4相談内容

凄い書きやすい(小並感)
>>137さんに感謝です。


阿武隈「てーとく、最近辛そうにみえるよ?」

提督「俺がか?」

阿武隈「うん、たまに黄昏てるところ見かけるし・・・。」

提督「見られてたのか・・・・」

阿武隈「似合ってなかった」

提督「言葉って武器以上の威力があるんだよ?」

提督(とはいえ・・・・彼女に言うべきか?)

コンマ50以上で話す
50以下なら話さない

↓1

提督(・・・・彼女たちにはまだ早いか)

提督「まぁ、気にすんな。最近書類が多いだけさ」

阿武隈「本当ですか?」

提督「本当だって。心配してくれてありがとうな」ワシャワシャ

阿武隈「髪型崩さないで~!」

1って女性提督スレの人と同じなの?

提督「さて、今日の分は終わったな・・・・」

提督「・・・・工廠に行くかな」64式装備


そしてその後、シュワちゃんのようにダイナミックお邪魔しますをした提督によって、怪しい薬を開発し、複数名に使用していたことが発覚。
それが原因でヤンデレと化していたことも露呈し、主犯の明石と妖精は縛り上げられ、一週間の便所掃除とおやつ抜きを課せられたという・・・・。

>>157 いえ、今日初めてss書き始めた初心者です。

続きは明日なのです!

うん。1が初心者なのはわかってるけど、ちょっとあとに女性提督スレが立ってるし、紹介とかも似てたから。すまんな

安価1,2レスで捌いてはい次っていうテンポだし
読んでる側で一貫性持たせたくなるのは分かる

>>165
確かに少なかったですね・・・・もう少し内容膨らませてみます

提督「さて、お悩み二日目突入だ」

提督「よく考えたら深く話し合っていない。今日から徹底的に聞いてみよう」

コンコン

提督「早速だな。入ってくれ!」

↓2艦娘名

朝潮「朝潮、入ります!」

提督(小さい体に似合わないぐらいに礼儀正しく、俺よりも有能なんじゃないかと思える。それがこの子朝潮。)

提督(姉妹がキャラが濃いこともあるがそれ以外にもまじめすぎるからなぁ・・・休息を取れているかも聞いてみようかな)

提督「おはよう朝潮。今日は非番だったな」

朝潮「はい、なので司令官に相談をお願いしたく思いました」

提督「張り詰めなくてもいいぞ?じゃあ話してくれるか?」

朝潮「はい、相談というのは・・・・」

↓2~4相談内容

朝潮「司令官、赤ちゃんはどこから来るのでしょうか?」

提督「」

提督(やべぇ!答えにくい質問ナンバーワンの王者がやってきたぁ)

提督(どうする?とりあえず落ち着こう・・・・俺みたいな大人が朝潮に1から10を教えれば営倉行き確定だ・・・)

提督「そ、そうか・・・・ちなみに誰かに聞いたのか?」

朝潮「妙高さんに尋ねてみたのですが・・・・分からないと言われてしまいました」

提督(見えるっ!大方食堂で純粋な目で尋ねたんだろう・・・苦笑いしながらそれとなくはぐらかす妙高の姿が見えるっ!)

提督「そうか、でもなんで疑問に思ったんだ?」

朝潮「荒潮が訪ねてきたのですが・・・・よく考えれば私も知らなかったのです。だから妹に教えられるように聞きに来ました!」

提督(眩しい!眩しいぞその姉妹を思う姿ッ!私のさびしい人生がかすんで見えるぞ!・・・・それはもともとだったわ)

提督(しかしどうしたものか・・・・)

コンマ50以上でほかの艦娘をよぶ

↓1

提督(そうだ隼鷹を呼ぼう、あいつなら何とかしてくれるはずだ・・・)

提督「朝潮、こいつは俺一人では説明が難しいから隼鷹を呼んでも構わないか?」

朝潮「朝潮は大丈夫です」


~~~~~~


隼鷹「で、私を呼んだわけか」

提督「頼む、俺が説明すれば最悪営倉だ・・・・」

隼鷹「ふーん・・・・」

提督「クッ!・・・・今度良い日本酒をやる・・・・」

隼鷹「よし来た!私に任しときな!」

提督「頼んだ。朝潮、隼鷹が詳しい説明をしてくれるから聞いてくれ」

朝潮「隼鷹さん、よろしくお願いします!」


~~~~~~


提督「あの後、隼鷹による講習を終えた朝潮は真っ赤な顔して帰っていった・・・」

提督「アイツお嬢様風して下ネタ連発だったな・・・・この手の授業はそうなんだが」

提督「ともあれ今度こんな風に聞かれることがあるかもしれない。講習開くように防衛省に具申するか」

提督「そういえばほかにないか聞き忘れたな・・・まぁ、とても話せる状態じゃなかったし仕方ないか」

コンコン

提督「ん、きたか」

↓2艦娘名

萩風「あの・・・大丈夫ですか司令?」

提督「あぁ、問題ないぞ」

提督(萩風か・・・普段健康食を持ってきてくれたり、俺の健康はもちろん姉妹の健康にも気を使ういい子だ)

提督(明るい子に限って何かをため込んでいるというのを何かの雑誌で読んだことがある。この機会に聞いてみるのが最善だな)

提督「ここに来たということは相談したいことがあるんだな?何でも言ってくれ」

萩風「では・・・・・」

↓2~4相談内容

萩風「嵐の健康ためにジャンクフードを禁止しているのに全然言うことを聞いてくれないんです・・・それに最近みんなが健康食を食べてくれなくて・・・・」

提督「ふむ・・・そうか」

提督(確かに萩風の健康食は絶品だ。店に並んでもいいレベルで)

提督(とはいえそれが続けば飽きるわな・・・・そいえば俺も最近マ○クいってねえな)

提督「萩風、みんなへ健康食を進めるのもいいだろう。だがそれを押し付けてはいけないんだ。みんなが飽きない様に数回に一体のペースで出してみたらどうかな?そうすればいい感じに体調が整うかもしれないしな」

提督「嵐の方は俺からも注意をしておこう、とはいえ外食も楽しみの一つだからな。それは覚えておいてくれ」

萩風「そういわれてみれば・・・・・私としたことが押し付けていました・・・・教えて頂きありがとうございます司令!」

提督「なに、お安い御用さ。ほかに悩みはないか?」

コンマ50以上で悩み1つ追加

萩風「大丈夫です、また何かあったらお願いしますね」

提督「あぁ、いつでも来てくれ。相談は大歓迎だからな」

萩風「ありがとうございます。今度お礼に新作の健康食持ってきますね!」

提督「楽しみにしているよ」


~~~~~


提督「萩風らしい悩みだったな。進めすぎると皆に険悪されることもあるから気を付けた方がいい。今度他人との付き合い方の広州でも開くかね」

提督「予定ができておらワクワクすっぞ!」


続きは夜に、それでは。

夜ってなんだっけ

>>198
全部布団が悪いんや・・・(寝落ち)

始めて行きマッシュルーム

提督「さて、引き続き悩み相談は実行中」

提督「誰が来るかな?誰が来るかな?それは艦娘任せよ♪」(わかる人にはわかる)

コンコン

↓2艦娘名

天津風「入るわよ」

提督「天津風か」

提督(島風のプロトタイプとも言われる天津風・・・・服装がアレなのは置いといて島風とも仲が良い子だがどんな悩みがあるのやら・・・・)

天津風「相談、いいかしら?」

提督「構わんぞい」

天津風「そいって・・・・実は・・・」

↓1~4相談内容

天津風「あまり言いたくないけれど・・・同室の島風のいびきがうるさいのよ。おかげで寝不足なの・・・」

提督(思ったより危なかった!!)

天津風「だからいびきを無くす方法を相談に・・・・

提督(・・・・もともと一人だった島風を見かねて同室になってくれたしな。本人に言うのは難しいだろう)

提督「いびきか・・・実はいびきはぐっすり眠っているというわけでは何だが知ってるか?」

天津風「そうなの?」

提督「SAS・・・睡眠時無呼吸症候群というんだがな、心疾患、脳疾患、高血圧、糖尿病、メタボリックシンドロームなんかの現代病と言われている様々な生活習慣病を併発したり、時に突然死の原因なる恐ろしい病気があるんだ。この病気は睡眠中に「いびき」をかいている人が、睡眠時に何十回も無呼吸状態を繰り返すことともいわれてる」

天津風「そ、それって・・・」アオザメ

提督「俺は第五分隊じゃなくて第一分隊だったからな、これも医務官の受けうりだ。とはいえ最悪のケースになっては困る。幸い簡単で安価、しかも極めて安全な治療法は確立している。早速来週、艦娘たちの健康診断で耳鼻咽喉科に来て貰おう。ありがとうな天津風」

天津風「・・・・・」

提督「天津風?」

天津風「・・・・本当に大丈夫なの?」

提督「心配するな。入院するとしても自衛隊中央病院なら信頼できるし、SASはちゃんと治るからな」

天津風「そうなの・・・・よかった」

提督(やはり天津風はいい子だな・・・)

提督「他に悩みは無いか?」


コンマ50以上で悩み1つ追加

天津風「とくには無いわね」

提督「そうか。今回みたいなこともあるから悩みがあったら言ってくれよ?」

天津風「わかったわ、それじゃあね」


少し離席しマッシュルーム

Wotの試製P虎苦行過ぎんよ・・・・やっぱ戦車道はIV号7.5㎝砲(長)安定っす。
二、三人やります。
というわけで始めマックス・シュルツ



提督「ふむ、同室ならではの悩み事もあるのか・・・とはいえこんな風に危険を防ぐことも出来て一石二鳥だな」

提督「この調子で頑張って行こう!」

↓2艦娘名

鹿島「提督さん、失礼しますね?」

提督「おぉ、鹿島か。」

提督(どことなく如月に似た雰囲気を漂う艦娘・・・)

提督(一部の提督は骨抜きにされたとか・・・)

提督「ところで、悩みは何かな?」

鹿島「えっとですね・・・」

↓1~4相談内容

鹿島「実はこの知恵の輪が解けなくて・・・・」

提督「見せてみてくれ・・・・なかなかに複雑だな。」

鹿島「でしょう?だから気になって・・・。」

提督「ふむ・・・・試してみよう」

~30分後~

提督「これがこうで・・・できたぞ!」

鹿島「すごいですよ提督!」

提督「あぁ・・・数字関連なら早々に何とかなったかもしれんがな」

鹿島「ありがとうございます。今度は自分で解いてみますね」

提督「そりゃよかったよ。他に悩みがあるかな?」

コンマ50以上で悩み1つ追加

鹿島「大丈夫です。これで職務に専念できます」

提督「そうか。あまり娯楽に溺れるなよ?」

鹿島「はい、ありがとうございました」

提督「知恵の輪なんて艦艇勤務以来だな・・・今度密林で買うかな」

提督「・・・・お悩み相談ってこんなのだっけ?まぁ、スキンシップがとれるし良いかな?」

コンコン

↓2艦娘名

伊良湖「あ、あの・・・失礼します」

提督(これまた予想外。伊良湖の参加か・・・・普段多くの艦娘と接しているから悩みもはずだな)

提督「さて、悩みは何かな?」

伊良湖「実はですね・・・・」

↓1~4相談内容

伊良湖「最近・・・自分のお菓子に自身が持てないんです・・・」

提督「何故?」

伊良湖「・・・・酒保でお菓子を買ってみたんです。それで食べてみたら・・・・」

提督(あちゃー)

提督「それで・・・何を食べたんだ?」

伊良湖「和菓子と・・・洋菓子を少し・・・」

提督(うーむ・・・俺が良かれと思っておいた菓子類が悩みの種か・・・・)

提督(駆逐艦たちが悦んでたからなぁ)

提督(これは盲点だった・・・)

伊良湖「私・・・皆さんが食べてるお菓子の方が良いのかなって・・・」

提督「そんなことは無いぞ?少なくとも俺はな」

伊良湖「え?」

提督「まず君の最中はとても素晴らしい。十分に最中としての存在感を持っている」

提督「俺も酒保やコンビニで買う時もあるが断然君の方が最高だと思うぞ」

伊良湖「そ、そうですか?」

提督「ああ。間宮に一度どう作ってるのか聞いたが・・・一から作ってるとはな。酒保の最中は全て機械で作っている。それゆえに手作業で作るものには劣るんだ。」

提督「思い出してみてくれ。君の最中を食べた子たちの顔を」

伊良湖「皆さん笑顔でした・・・・」

提督「だろう?だから自信を持ってくれ。」

伊良湖「・・・そうですね。皆さんのためにも頑張ります!」

提督「その意気だ!頑張ってくれよ!」

伊良湖「はいっ!ありがとうがざいました提督!」


~その日以降、伊良湖の作る菓子の味が向上したとか~

今日はここまで。
ではまた今度。

VK30.01Pのことかな?
あれ正直ドイツMTで一番苦行だと思う
エンジン、履帯、砲塔、7.5cm/L70を開発してやっとスタートラインに立つ感じ
8.8cm/L56は楽しいぞー

ドイツ虎ルートて初心者が一番進めちゃいけないルートでしょ

ほのぼのはいいぞ~

>>251 ほんとです・・・。最近8.8砲とエンジン改修してやっと使える戦車になりました。

>>252 そうだったんですか!?Σ(゚Д゚)
   知らずに開発してました(´・ω・`)

>>253 ブッキーもええんやで? ( ^^)b<駆逐艦最高!


さて、警務官につかまる前に進めていきますね

提督「・・・・さすがにそこまで考えてなかったのは判断ミスだった・・・。」

提督「全く、二等海佐にもなるのに階級が泣くよ・・・・。」

提督「とはいえ俺の悪いところも露呈したわけだ。次に生かせることが増えたと思うと得した気分だよ。」

コンコン

↓2艦娘名

まるゆ「あ、あの・・・失礼します。」

提督(ふむ、二人目の潜水艦か・・・・。)

提督(確か陸自の技研本部にいる妖精が建造した艦娘だったな。)

提督(だが運用方法がないゆえに海自に押し付けられたわけだが・・・・やはりなじめてないのだろうか?)

提督「よく来てくれた。悩みは何かな?」

まるゆ「え、えっとですね・・・・・」

↓1~4相談内容

まるゆ「なんだか皆さんからの視線が多い気がするんです・・・知らない人にも呼ばれて・・・。」

提督「知らない人?艦娘か?」

まるゆ「はい・・・・」

提督(ふむ、どうやらまるゆは臆病すぎるようだな。そのせいで艦娘とのコミュニケーションがとれていないようだ)

提督「おそらくだがみんな君に興味を示しているんだと思う」

まるゆ「まるゆにですか?」

提督「ああ。なんせ陸自からの艦娘なんてそうそういるもんじゃないから興味津々なんだろう。現に海外艦もそうなっているという報告を他鎮守府から受けているしな」

提督「怖がらす話に応じてみるのがいいだろう。もし無理ならもう一度俺に相談すると良い」

まるゆ「・・・わかりました!まるゆ、頑張ってみます!」

提督「よし、その調子だ。」

まるゆ「ありがとうございました!」

提督「まあ、テンション高い子も多いからな・・・まるゆの性格では難しかったのかもしれん」

提督「・・・たまには艦隊の様子を視察せねばな」

コンコン

↓2艦娘名

夕立「夕立入るっぽい!」

提督(夕立か・・・ソロモンの悪夢と言われ、改二になってからは犬っぽくなった。)

提督(それに戦果も・・・)

夕立「突撃っぽい!」

提督「グボア!!」ドシャー

夕立「提督さん♪」

提督「・・・・」ナデナデ

夕立「ぽい~♪」

提督(いいのだが、こうやって突撃してくる・・・・許してしまうのも俺の甘さか)

提督「とりあえず夕立、ここに来たのは悩みがあるからだろ?」

夕立「?」

提督「おい」

夕立「冗談っぽい!えーっとね・・・・」

提督(冗談に見えないんだよ・・・・)

↓1~4相談内容

夕立「時雨と大喧嘩しちゃったぽい・・。」

提督「時雨と?珍しいこともあるもんだ。仲直りしたいんだな?」

夕立「うん・・・。」

提督「・・・とはいえ原因が分からないと解決のしようがないな。何が原因でこうなった?」

↓1~4喧嘩の原因

夕立「時雨のとは知らずに冷蔵庫にあった横須賀限定ウルトラプレミアムプリンを食べてちゃったぽい・・・・」

提督「」

提督(こりゃまたえらいことになったぞ・・・・食い物の恨みは恐ろしいからな・・・・)

提督(俺も吹雪の限定ケーキを食っちまって殺されかけたしな・・・)

提督「さて、原因は分かった。安心しろ、吹雪で経験済みの俺がいるからな!」

夕立「提督さん、字面だと警務官さん呼ばれるっぽい」

提督「だよね・・・ともかく時雨を呼び出そう」


~お呼び出し中~


時雨「・・・・」

夕立「・・・・」

提督(空気最悪じゃねえか!!)

提督「・・・・なぁ、時雨。夕立も悪気はなかったし許してやってくれないか?」

夕立「本当にごめんなさいっぽい!」

提督「ほら、夕立もこう言ってるんだしな?」

時雨「・・・・して」

提督&夕立「え?」

時雨「10倍にして返して」

提督&夕立(対価がデカい!!)

夕立「・・・・分かったぽい。」

時雨「これに懲りたら二度と人の物を食べないこと!」

夕立「ぽい・・・。」

提督(時雨なりのしつけか・・・・・・傍から見たらペットと飼い主だなこれ)


~後日満面の笑みでプリンを食する時雨と財布が枯れて燃え尽きた夕立がいたという~


提督「時雨が美味しいとこだけ取ってるな・・・・」

今日はここまでっぽい!
続きはまた後日なのです!

2人ほどやります。
あ、最近試製オイと虎開発しました。
砲塔とエンジン開発がつらいわぁ

提督「さて、お悩み相談も3日目に突入だ。」

提督「正直、初日みたいのがなくて安心している。これなら胃薬もいらんな」ハハハハ

提督「そろそろ時間かな?」

コンコン

↓2艦娘名

ウォースパイト「Admiral. Warspite entering a room.」

提督「おお、ウォースパイトか。」

提督(英国海軍の戦艦Warspite、英語は堪能で礼儀正しい淑女。だが過去の出来事からかドイツやイタリア組からは避けられていることが多かったな。もしかしてそのことか?)

提督「さて、ウォースパイト。何か悩みがあるなら遠慮なく言ってくれ。」

ウォースパイト「Admiral・・・実はですね・・・。」

↓1~4相談内容

これ以上はなさそうなので締め切らせていただきますね

ウォースパイト「コンゴ-のEnglishがA bit offなの。」

提督「金剛の英語がずれている?」

ウォースパイト「ええ、発音も。」

提督「うーむ・・・金剛は曲がりなりにも日本海軍・・・今は海上自衛隊だが、日本所属だからな。発音がおかしくても仕方はない気がするが?」

提督(というより俺よりは十分上手いはずなんだがな。)

ウォースパイト「それでもなんだか引っかかるというか・・・。」

提督「うーむ・・・確かに同じイギリス生まれとして違和感があるのは分かるが、それも彼女の個性と考えている。聞き取れないことは無いんだろう?」

ウォースパイト「ええ。意味は合っているし、There is no problem in grammar.」

提督「だろう?金剛も今の自分に違和感を感じているわけでもないし、ここはそれぞれの個性を大切にする方針だ。無論、やりすぎ注意だがな。」

ウォースパイト「To cherish the individual・・・Japanらしい考え方ね。」

提督「理解を得てくれてよかった。だからすまないが金剛に離れてくれないか?」

ウォースパイト「I understand Admiral.Thank you for riding the consultation.」

提督「You're welcome.」

ウォースパイトってこんな感じで良かったですかね?
なんか金剛みたいになってしまった感じが・・・・。



提督「やれやれ、本場の英語は疲れるもんだ。もっと勉強して置こう。」

提督「ともあれまさかの発音を気にしていたか・・・俺も発音怪しいな。」

提督「さて、どんどん行ってみよう!!」

コンコン

↓2艦娘名

響「司令官、響だよ。」

提督「おお、今度は響か。」

提督(軍艦時代は多くの戦場を垣間見た響。無論、戦後まで残った代償に姉妹の最後を見てしまったのだが・・・そんなに暗い話じゃないと良いな)

提督「さて、悩みは何かな?」

響「実はね司令官・・・」

↓1~4相談内容

寝落ちした上に離れてました・・・再開します

響「雷と電みたいな浴衣が欲しいんだ。暁にもあげたい。」

提督「浴衣か・・・確かにあの二人にはプレゼントしたが響と暁にはあげてなかったな。」

提督「よし、今度の休日に一緒に買いにいこう。俺のポケットマネーでな。」

響「ねだって言うのもあれだけど・・・懐具合はどうなんだい?」

提督「これでも二佐だからな、給料はある。使う相手もいないしな・・・・。」

響「なんだか・・・ごめん。」

提督「気にする必要はない。とにかく今度の休みに買いにいこうな。」

響「わかった、次の休みを楽しみにしているよ。」

提督「姉妹のことをすっかり忘れていた・・・ここも俺の悪い所だな・・・。」

提督「さて、今度預金を下ろさないと・・・通帳何処だっけな?」

コンコン

↓2艦娘名

明石「提督?入りますよー」

提督「明石か、意外だな」

明石「意外とはなんですか!」

提督「いや、お前って機械弄ってれば悩みなんてなくなる印象だから」

明石「酷くないですか!?」

提督「だったら外へ出ろ。その内体壊すぞ。」

明石「言い返せない・・・」

提督「で?悩みはなんだ?」

明石「普通に切り替えましたね・・・・別に良いですけど。悩みなんですが・・・・」

↓1~4相談内容

今回も締め切りますね~

明石「なんだか民間企業から勧誘が来てるんですよ・・・」

提督「民間?てことは自衛隊と関わってる住○重工や豊○工業、川○重工か?」

明石「はい、私の開発のアイデアと技術は最高だといって・・・」

提督「嘘だろ?俺の9mm拳銃をサ○コガンに改造したり、61式戦車を機動戦士の方に改造したり、艦娘全員を赤ん坊にする機械を作って大混乱を起こしたお前がか!?」

明石「なんだか失敗作しか取り上げてません?」

提督「お前が開発したもので役立ったのは64式のダットサイトだけだしな」

明石「ぐぬぬぬ・・・・・」

提督「しかも、それら全部で俺が幕僚長にお叱り受けてるんだからな」

明石「そりゃ部下の失敗は上司の失敗ですし」

提督「おまえ・・・・」

提督「給料カットは前向きに検討しよう」

明石「そんなぁ!バ○オハザード7用の資金がぁ!!」

提督「身から出た錆だ、後悔するんだな」

明石「・・・・IV号戦車D型のH型、あんこうチーム仕様」ボソッ

提督「まぁ、今回は許してやろう」

明石(チョロイ)

提督「ともかく勧誘の件はお前に一任する。行きたいなら解体申請書を大淀から受け取ってくれ。」

明石「禁止しないんですね。」

提督「ああ、お前たちの人生だ。前回好きにできなかった分、自分の進む航路は自分で決めるといい。」

明石「臭い台詞ですね~」

提督「やかましいわボケ」

提督「まさかの勧誘か・・・住○重工はなぁ」

提督「というか艦娘の進路も考えておかないとな・・・仕事が増えたぞい・・・」

提督「・・・・今度久しぶりに外へ出てみるかな」

コンコン

↓2艦娘名

プリンツ「Admiralさん、入りますね~。」

提督「む、オイゲンか。」

提督(うーむ、普段フワフワした性格で天然っぽいからなぁ・・・ポーラや比叡位にはつかみにくい艦娘だ。難しい相談ではないと思うんだがなぁ)

提督「よく来たオイゲン。悩みは何かな?」

オイゲン「えーっとですね・・・」

↓1~4相談内容

オイゲン「ドイツ料理が恋しいです!何とかしてください!」

提督「そんなに深刻なのか?」

オイゲン「たまに痙攣が起きますね」

提督「麻薬か何かか!?依存症じゃねえか!!」

オイゲン「というのは冗談です♪」

提督「嘘かよ・・・びっくりしたわ」

オイゲン「でも恋しいのは本当ですよ?」

提督「うーむ・・・どうしたもんか・・・・あ、そういえば深海棲艦が出てくる前にドイツで修行してきた友人がドイツ料理の店出してたな」

提督「アイツ呼んで間宮と伊良湖、鳳翔に作れるように指導してもらおう」

オイゲン「本当ですか!?」

提督「まぁ、あいつの都合もあるだろうからそこは要相談だな。多少時間がかかるかもしれんがそれでいいなら」

オイゲン「全然OKです!」

提督「じゃあ俺の方から手配しておこう」

オイゲン「楽しみにしてますね、Admiralさん!」

提督「あんな笑顔向けられたら頑張るしかないな・・・・あいつが引き受けてくれるといいが・・・」

提督「さて、そろそろ今日の所は切り上げよう、飯だ飯!」



本日はここまで、続きは後日であります。
それはそうと、このスレは楽しんで頂けてるでしょうか?
水雷魂でした。

誰かいるかな?
とりあえず書き始めて行きマース!

提督「さてさて、お悩み相談5日目だ・・・」

提督「普通の相談事?だらけで実に嬉しい。」

提督「今日は誰が来るかな?」

コンコン

↓2艦娘名

ビスマルク「Admiral、入るわよ」

提督「お、ビスマルクか」

ビスマルク「何なのその顔は?」

提督「いや、意外だったもんでな」

提督(どちらかというと自信家のイメージがあるビスマルク。現に好戦的で向上心もある)

提督(それ故に予想外なんだよなぁ・・・)

ビスマルク「意外かしら?」

提督「普段の振舞から見てればな・・・」

提督「まぁ、ここに来たからには遠慮なく相談してくれ」

ビスマルク「じゃあ・・・・」

↓1~4相談内容

ビスマルク「日頃の感謝を込めてプリンツに何かお礼をしたいんだけど何かいい案はないかしら?」

提督「Oh・・・・」

提督(うーむ困った。プリンツにお礼か・・・・)

提督「ちなみに聞くが誰かに相談したのか?」

ビスマルク「もちろんよ。一応参考になるかと思ってね」

↓1~4相談した艦娘&受けた答え

ろくな回答がねえ(笑)

ビスマルク「こんな感じね!」

提督「」

提督(金剛と阿武隈は普通でいいと思う、プリンツも喜ぶだろう。だが明石と日向のセンスは如何なんだ!??)

提督(瑞雲はまだわかるぞ?だが明石!貴様のチョイスだけは許せん!)

提督(・・・・有無を言わさず給料カットだな)

提督「うーむ・・・プリンツなら日用品、それこそ金剛や阿武隈の様なものが良いと思うぞ。」

ビスマルク「やっぱり?お礼ならやっぱりプレゼントだと思ってたのよ!」

提督「そうだな・・・・俺の友人に高級刺繍ハンカチを製造している会社の社長と高級ティーセットを製造している会社の社長がいるから頼んでおこうか?」

ビスマルク「・・・・いえ、自分で選んで送りたいの。誰かに作って貰って渡すんじゃなくてね」

提督「そうか・・・・ならいっその事デザインしたらいいんじゃないか?流石に作業は職人に任せた方がいい。生地や文字、素材はビスマルクが選んで作るんだよ。」

ビスマルク「いい考えね!」

提督「なら俺が二人に連絡入れとくから、準備が出来たら声を掛けよう」

ビスマルク「Danke schÖn Admiral!」

提督「仲間に感謝する心は大切だ・・・・大淀と伊勢の奴にあの二人をどうにかできないか相談しておこう・・・」

提督「にしてもこんなところで友人の力を借りるとはな。今度何か差し入れしてやるか」

提督「つきあう相手がいないから金は余ってるしな!」ハハハハハ

提督「・・・・泣きたい」←34歳独身

コンコン

↓2艦娘名

矢矧「提督、失礼します。」

提督「ん?今度は矢矧か・・・」

提督(矢矧・・・前世で壮絶な海戦を経験した艦娘。それは今この国の防衛組織である自衛隊所属の俺達自衛官の訓練などとは比べ物にならないものだった)

提督(そんな経験からか芯が強く、良く秘書官にもなってくれる面倒見のいい子だ。艦隊の中でも明るいし、問題と言えば暴走気味の姉妹ぐらいだろうか?)

提督「よく来た矢矧。さて、何か質問があれば何でも聞くぞ?」

矢矧「で、では早速・・・・」

↓1~4相談内容

阿賀野ェ・・・・


矢矧「最近阿賀野姉がだらしないんですよ」

提督(本当に姉妹が悩みの種だったでござるの巻き)

矢矧「この前の出撃の後、部屋に入ったら休日だからってジャージ姿で寝転がりながら、お菓子摘まんでジュース飲んでテレビ見てたんですよ!?」

提督(どうしよう・・・・俺も休日そんな感じなんだよなぁ・・・)(汗)

提督「ま、まぁ息抜きは大切だろう?」

矢矧「そうですが・・・・・まさか提督」

提督「な、なんだ?」(滝汗)

矢矧「提督も同じようなことをしているというわけではありませんよね?」ニッコリ

提督「」アセダバー

矢矧「提督?」スマイル

提督「申し訳ありませんでした!!」ドゲザー

矢矧「いい年した大人が何やってるんですか!もう34歳でしょう!」

提督「返す言葉もございません・・・・」(大破)

矢矧「・・・これは後で吹雪ちゃんや大淀さんに相談します」

提督(終わった・・・)

矢矧「でもよく考えれば、同じような環境にいる提督は丁度いいです。阿賀野姉がしっかりするように説得できる方法はありませんか?」

提督「それならいい案がある。『そんな生活してるといつか後悔する。太って動きが鈍くなって解体かもしれない』と脅すんだ」

矢矧「確かに、阿賀野姉ならそうやって脅せば動いてくれるかもしれませんね・・・」

提督「だろう?だからこのことは・・・・」

矢矧「それとこれとは話が別です。ついでに武蔵さんや長門さん、大和にも言っておきます」

提督「チクショーメー!!」(某閣下)


因みに次の日以降、鎮守府内のジムに阿賀野が出現するようになり、長良や武蔵、日向達とトレーニングする姿が目撃されるようになったとか。

本日はここまで
続きは後日になります。

>>344 どうしてこうなったのか(´・ω・`)

何だか艦これ×銀河鉄道物語とか思いついた・・・・誰か描いてくれないかな(他力本願)

祝・浦波実装!
芋ええぞぉ・・・あ、Wikiの方が充実するかボイス集が出るまでは安価は避けて頂ければと。
出は描き始めまっす。


提督「おのれ矢矧・・・・まぁ、俺にしか非は無いんだけどな」

提督「さてさて、次はだれが来るのかね?」

コンコン

↓2艦娘名

夕張「提督、入りますね~」

提督「来たか・・・」

夕張「何ですかその嫌そうな顔は」

提督「工廠組にはいい思い出が無い」

夕張「酷っ!」

夕張「なんで私も含められてるんですか?」

提督「共犯だろうが」

夕張「道具と設計に手を貸しただけで・・・」

提督「同罪だ馬鹿者」

夕張「そう言う融通が効かないところは『あの時』から変わらないですね~」

提督「やかましいわ。で?相談はなんだ?」

夕張「随分強引ですね・・・まあ、それが目的でしたけど。相談なんですが・・・・」

↓1~4相談内容

夕張「提督!私、3Dプリンターと図面取り込み用の大きいスキャナが欲しいんです!」

提督「」

提督(えーいくら位かな?Go○gle先生に聞いてみよう・・・)



G○ogle先生「スキャナーは50万、3Dプリンターは個人用で30万、企業用で1000万やで」



提督「」

提督「高価過ぎるわ!」

夕張「えーでもこんな便利なものが欲しいんですよ」

提督「不貞腐れるな!だいたいこんなもんが予算で通るか!」

夕張「じゃあ・・・」

提督「俺は出さないからな?」

夕張「ケチ!禿げ!」

提督「ハゲてねえよ!」

夕張「でもこれで艤装修理がぐっと短縮できますよ?」

提督「国会で防衛大臣が吊し上げられるわ!お前たちの時代と違って自衛隊は好き勝手出来ないの」

夕張「えー」

提督「不貞腐れるなってば・・・あ!」

夕張「どうしたんですか?」

提督「妖精さんなら作れるんでね?」

夕張「」

提督「ということで呼んでみた」

夕張「妖精さん。流石にこれを作るのは無理ですよね?」

妖精「うーん、出来ますよ?」

提督&夕張「」

妖精「今時Y○utubeで動きを確認できるのでそこから構造を逆設計できます」

提督「えぇ・・・・?」(困惑)

夕張「やったー!」(キラキラ)

妖精さん有能スギィ!

提督「妖精さんすげえよ・・・」

提督「もうあの人たちだけで国家転覆とか世界征服とかできるんじゃね?」

提督「普段餌付け(菓子の差し入れ)してそれを食べる姿で癒されてたけど・・・」

提督「反旗を翻されたら終わりだな」


コンコン

↓2艦娘名

>>375 流石妖精さん


香取「提督、香取入りますね?」

提督「おお、香取か。今日も授業お疲れさん」

香取「ありがとうございます。皆さん真面目で授業のやりがいがありますよ」

提督(香取や鹿島に社会に出た際の作法や法律、生活について教鞭をとって貰ったのは正解だったな)

提督(彼女達は練習艦という立場からか教えるのが非常に上手い。今度球磨型や比叡とかにも授業を開いて貰うか)

提督「さて、ここに来たということは悩みがるんだな?」

香取「そうなんですよ・・・」

↓1~4相談内容

香取「教鞭をとってかなり経つんですが・・・結婚関連の授業を終えた後から何故か結婚相談が多いんですよ」

提督「結婚ね・・・まあ、君を含め彼女たちの前世には縁もないことだしな。輝いて見えるから相談するんだろうな」

香取「そ、そうなんですかね?」

提督「ああ、現代の子供たちは外見年齢で言えば暁型ぐらいの年ごろから結婚に憧れるからな」

香取「昔はそんなことは無かったんですがね・・・・」

提督「あれから70年以上経ってるんだ。機関車はいなくなって電車や東京大阪間を結ぶ新幹線が登場しリニアも開通の見込みが出てきた。テレビが現れ、今や壁掛け型も登場。君達に身近なものなら戦艦は根絶され、現代戦はミサイルなどの電子機器が主兵装となり、砲は服兵装扱いだ。」

香取「本当に・・・日本は変わりましたね」

提督「その代わりに300万の犠牲が出た。俺達は忘れてはならないんだがな・・・無関心な者が多いのもまた事実」

香取「仕方ないですね」

提督「それもそうだな・・・話が逸れたが彼女たちが結婚相談をしてくるということは相手が?」

香取「え、えーっと・・・・」

香取(非常に不味いわ・・・提督にどうやって伝えようかしら・・・)

ウス=イホンでもSM調教陵辱しかないもんな香取

香取「えっと、特定の相手は居ないんですが・・・どういった感じのモノなのかとかですかね?」

提督「成程・・・艦娘も年頃の女の子たちが多い。それならば仕方ないな」

香取「ホッ・・・」

提督「しかしあいつらも家庭を夢見るか・・・なんだか泣けてくるな」

香取「父親のような気分ですか?」

提督「ああ、独身だがこんな感情なんだろうな。一応お前らの親権は俺になってるし、間違いはないけど」

香取「ですがその落としでは少々早いかと・・・」

提督「だよな・・・・吹雪の奴もいつか結婚するのか。」

香取「そう言えば吹雪さんとは戦争が始まった初期からいるんでしたっけ?」

提督「ああ・・・『あの時』から一緒だよ」

香取(提督の言い方・・・すごく気になる・・・聞いてみようかしら?)

↓1~4 1聞いてみる 2聞いてみない

眠いので一旦寝ます
続きは明日かな?

多数決するなら偶数じゃ駄目だったんじゃ

>>395 さん

寝る前に確認して気づきました・・・・。
安価直下で1か2かをお願いします。

・・・・バレてないな、投下DA☆

香取(でも聞きがたい雰囲気が漂っているわね・・・・ここはやめておきましょう)

提督「そうだよなぁ・・・お前たちもいつか巣立つんだよな・・・せめて結婚式には読んで欲しいな」ハハハハハ

香取「皆さん提督を信頼していますので心配ご無用ですよ」

香取(・・・・提督を対象にした結婚相談が全てですからね)

10日程空けてしまい申し訳ありません。
近々グアムへいく予定なので、その準備やwotでM41HMC開発して乗り回してるので・・・。
自走砲最高ww


>>388
もっとイチャラブ本があってもいいと思うの
そして特型の本もっと増えろ・・・・

あ、大体浦波んの性格が掴めたので安価に組み込みまっす

~数日後~

提督「・・・防衛省に呼び出し受けたからビビったけど鎮守府解放日や新装備搬入日の日程通告だった」

提督「提督、電話通達でいいと思うの・・・」

提督「ともあれ今日も悩みを聞いていこう!」

コンコン

↓2艦娘名

晩飯の支度してくるので暫しお待ちを・・・

水無月「ヤッホー司令官!水無月だよ!」

提督「朝から元気だなぁ」ハハハハハ

提督(ふむ・・・睦月型のなかでもキャラが濃いのが水無月・・・皐月と卯月を足して割ったような性格でたまにイタズラも仕掛けられている)

提督(とはいっても卯月程過激な物ではないし、精々制帽を隠したりする程度だ)

提督(まだまだ新入りだしな、悩みもあるだろう)

提督「さて水無月。ここに来たと言うことは悩みがあるんだな?」

水無月「そうなんだ。えっとね・・・」


↓1~4相談内容

水無月「卯月姉が最近イタズラばっかりしてくるんだ・・・」

提督「またあいつは・・・姉妹は注意しないのか?」

水無月「勿論、ながながやさっちんも注意はしてるんだけど・・・」

提督「やめる気配がないのか・・・」

水無月「それでお返しをしてあげたいんだけどさぁ」

提督「私にいい考えがある!」

にしてもこの自衛官、ノリノリである

↓1~4提督が思い付いた仕返しの方法

ガチ泣き(のふり)
姉妹にも協力してもらってうーちゃんが皆にせめられるようにする

提督「卯月の悪戯が原因で水無月が俺の怒りを買い解体される、というドッキリをしかけるてやるんだ」

水無月「成程・・・それいいかも!」

提督「そうとくれば準備開始だ。早ければ明日にも決行しよう」

水無月「ほかの睦月型全員にも協力を仰いでみる?」

提督「いい考えだな!」

水無月&提督「ウッへヘヘヘ」

~!すでのなでまここは日本~

卯月はどうなってしまうのか!?
次回にご期待!

尚、海外旅行等で送れるのでご了承くださいな。

にしてもこの幼女と34歳の独身中年自衛官、ノリノリである

楽しそう(コナミ)
おつ

・・・・投下DA☆

☆翌日☆


提督「さて、卯月への悪戯は今日の相談が三人終わったら決行しよう」

提督「睦月達も了承してくれているしな」ハハハハハ

提督「今日は誰が来るかな?


コンコン

↓2艦娘名

大淀「提督、失礼しますね」

提督「大淀か・・・ってその手に持っている書類は?」

大淀「先ほど防衛省から届いた陸自、空自との合同訓練計画書とPAC3、03式中距離地対空誘導弾運用講習計画書です」

提督「そういえば前の会議でそんなこと言ってたな・・・」

大淀「それと明日には74式戦車1両が到着します」

提督「明石がばらさないように監視しないと・・・・」

大淀「それと提督、ついでで相談してもよろしいでしょうか?」

提督「あぁ・・・というかそれが主な目的だろ」

大淀「気づいてましたか」

提督「流石にな。で、内容は?」

大淀「実はですね・・・・」


↓1~4提督が思い付いた仕返しの方法

あ、ミスった
すみません、相談内容です

安価なら下

大淀「実は霧島さんにたまにはイメチェンというのをしてみた方がいいと言われましてオシャレめがねを買いに行くけどよくわからないから教えてほしいんです・・・」

提督「ほう、なぜまた?」

大淀「その・・・堅いイメージがあるからと」

提督(霧島グッジョブ!)

提督(とはいえ俺はCIC勤務以来、メガネはあまり使ってないんだよな・・・どんなものが大淀に似合うかな?)


↓1~4提督が考えた大淀に似合う眼鏡

提督「フレーム無しなんてどうだ?」

大淀「そんなのがあるんですか?」

提督「あぁ、ツーポイント眼鏡ともいわれている。主に可愛い顔立ちの女性に似合うと言われているな。ピッタリじゃないか」

大淀「そ、そうですか?」////

提督「俺はそう思うがな。だがこの眼鏡は普通の眼鏡と違ってレンズに直接穴をあけて作っている。それ故に劣化が普通の眼鏡より早いんだ。それに視界にねじが入ることもあるし、ネジの変色が起きやすい。それこそ艤装と同じく定期的なメンテナンスが必要になるんだ」

大淀「欠点が大きいですね・・・・」

提督「横長眼鏡なんてどうだ?俺もCIC勤務時代から使ってる」

大淀「・・・そのモデルは?」

提督「ああ・・・この会社のこういうモデルでな。比較的安価で衝撃にも強いんだ」

大淀「成程・・・参考にしてみます。ありがとうございました提督」

提督「何々、また何かあれば相談してくれ」


後日、提督と同じモデルの色違い眼鏡をかけてご機嫌な大淀が目撃されたとか・・・

提督「やはり皆年頃の女の子・・・オシャレにも気を使うか・・・」

提督「生憎俺はオシャレに興味がないオッサンだからな・・・ファッション雑誌でも入荷するかね」

提督「さてさて、次は誰が来るやら」


コンコン

↓2艦娘名

おおっと・・・これはどうしたもんか

うーん、一度やった艦娘は除外にしますか。
最初に明記しとけばよかった・・・・。
ご迷惑をおかけしますがもう一度直下で安価お願いします

リアルでバタバタしてました・・・。
本日更新再開します。

利根「提督!入るぞ!」

提督「利根とは珍しいな」

利根「顔を合わせて早々に失礼なことを言うもんじゃな」

提督「すまんすまん」

提督(利根・・・重巡としての火力は平均以下だが艦隊の目として役立ってくれるし、面倒見がいい奴だ)

提督(ただ・・・)

布「なんや?」

提督(この服装はどうにかなんないかね?)

提督「さて、利根。お前が悩みを持っているとは考えずらいが話してみろ」

利根「遠回しに吾輩を馬鹿にしておるな?まあよい・・・悩みというのはじゃな・・・」

↓1~4相談内容

利根「その・・・な。筑摩のために色々と出来ないふりをしていたんじゃが・・・いい加減疲れたのじゃ」

提督「( ゚д゚ )」

利根「なんじゃそのふざけた顔は」

提督「あれで・・・演技だったのか?」

利根「はっ倒すぞ!!」

提督「まあ、普通に考えたら筑摩に素直に言うべきだろうな」(おいらボコだぜ!)

利根「じゃが・・・筑摩には・・・」

提督「なら筑摩にウソをつき続けるのか?」

利根「うぐ・・・」

提督「後でバレて姉妹関係にひびが入ったりしたくないだろう?なら正直に打ち明けるんだな」

利根「そう・・じゃな。筑摩に正直に打ち明けるとしよう」

提督「それがいいな」

利根「ところで提督・・・」

提督「ん?」

利根「何でもないのじゃ」

提督「お、おう?」

利根(提督と過ごしたいと要望しようと思ったのじゃが・・・やっぱり無理じゃあ・・・ちくまぁ~)

さあ、宴の時間だ。

ここからは34歳の中年オッサン(自衛艦)と幼女達(睦月型)による悪戯ウサギ(卯月)討伐話となります。
過激なシーンが用意されていますのでご注意を

「ぴょんぴょんぴょ~ん♪今度はどんな悪戯をしてみようかぴょん」

意気揚々とスキップしながら提督への悪戯を考える卯月。

にこやかで輝く笑顔をしてはいるものの、それは提督の執務室の前に来たとたん失われることになる。

「いい加減にしろ!!」

「ぴょん!?」

突然の提督の怒号に身体が少し跳ね上がった卯月。

少し執務室のドアを開けて中を覗いてみると、そこには縮こまった妹の水無月と完全に激怒している提督がいた。

一体何がったのかわからない卯月はこっそり見続けて状況を把握することにした。

「いくら新入りだからと言って防衛省に送る重要な書類に落書きとは何事か!これでこの鎮守府に混乱と遅れが生じるんだぞ!!」

「ご、ごめんなさ・・・」

「謝れば済む問題だと思っているのか!?あぁ!?」

「ヒッ!」

「ま、不味いことになったぴょん・・・」

提督が激怒している理由、それは卯月がやらかした悪戯だった。

水無月の書類に少しの悪戯をして提督を困らせようとしたのだが、それは防衛省へ送る大切な書類だったのだ。

無論、それは提督と水無月の工作であり、実際はただの報告書であった。

だがそれを知らない卯月はどんどん顔を青ざめていった。

「・・・もういい。」

提督は短く言い捨てると館内マイクを手に取った。

「全睦月型は至急、執務室へと集合せよ。繰り返す、全睦月型は至急、執務室へと集合せよ。」

放送を聞いた卯月はそそくさと陰に隠れ、皆が集まるまで隠れていた。

そして全員集合したのを確認すると、遅れてきたようにふるまった。

「遅くなって悪かったぴょん!」

「もう、卯月ちゃん遅いよぉ」

姉である睦月に咎められながらもいつも通りの自分を装う。

すると、ドアが開け放たれ、中から提督が出てきた。

「皆入れ」

短く言われて睦月型全員はゾロゾロと執務室に入っていく。

皆一列に並んだところで、提督の横に立っていた水無月が卯月の視界に入った。

俯いた水無月の表情は見えず、卯月はどんどん血の気が引いていく。

そして提督がとどめの一撃を放った。

「・・・水無月を解体することにした」

突然の宣告に睦月型全員が息をのんだ。とはいっても卯月以外は演技である。

それを知らない卯月は事の肥大化に大慌てだった。

頭の中で思考をし続ける卯月の横にいた睦月が提督に問いかけた。

「なんで・・・なんで水無月ちゃんが解体に!?」

「水無月は調子に乗り過ぎた。ここは自衛隊、青春を謳歌するところではない。俺は君たちの過去を知っているからこそ目をつぶってきたが・・・我慢の限界だ。」

「で、でも!」

「これは決定事項だ。」

「それは酷いわよ!」

「水無月おねえちゃんを虐めないでー!」

如月、文月に続いて卯月を除いた睦月型全員が提督に抗議する。

だが、提督は考えを変えることはなかった。

「これは変わらない事実だ。」

提督の非情な言葉に皆が泣き、提督に暴言を放つ。

そんな状況の中で、卯月が声をあげた。

「うーちゃんが悪戯したんだぴょん!水無月は何も悪くないぴょん!」

「卯月、嘘も大概にしろ。そんなその場しのぎの嘘は俺には効かんぞ」

「違うぴょん!嘘じゃないぴょん!」

抗議する卯月に対応しようとはせず、提督は執務室を出ようとする。

卯月は提督の足にしがみつき、涙と鼻水で顔をぐちゃぐちゃにしながら提督に訴えた。

「嘘じゃないぴょん!うーちゃんが解体でも良いぴょん!もううーちゃん嘘つかないし悪戯しないから水無月を助けてぇ!!」

卯月の必死の言葉を聞いた提督は口を開いた。

「ドッキリ」

「「「大成功~!!!」」」

「へ?」

突然のことに卯月は呆然としながら周りを見る。

皆笑いながら卯月を囲んでいた。

「ど、どういうことぴょん?」

「卯月のイタズラが酷いと聞いてな、俺がドッキリで懲らしめようと考えたんだ。」

「ちなみに卯月姉さん以外は全員仕掛け人だよ!」

「ちゃんと言質も取ったにゃしい!」

笑いながら事の顛末を離す水無月と言質を取ったことを宣言する睦月。

そんな姉妹の様子を見た卯月は安堵から再び泣き出した。

睦月「そういえば提督、なんだかつらそうな顔してたにゃしい」

如月「私たちが罵倒してた時ねぇ」

提督「だってさ、普段のお前らから一転してあんなこと言われたら心折れるよ」

睦月「豆腐メンタルにゃ・・・」

如月「あらあら・・・私が慰めて、あ・げ・る♪」

文月「文月も~」

提督「子供に囲まれるのも良いなぁ」ハハハ

吹雪「司令官?書類が・・・」

提督「あ」


書類「ワイ落ちるんやで」バサー


吹雪「・・・・司令官のロリコン!」


ドア「痛っ!」

蝶番「ねーちゃんもっと優しくしてや」


提督「」

睦月「仕方ないにゃ」

如月「責任、とってね?」


後日、青葉の新聞によって鎮守府全体に知れ渡るのは別のお話

とりあえず一区切り。
あ、因みに主は海自の事書いてますが自衛官では無いのであしからず。
間違いがあったら許して欲しいざんす・・・。

ども、4日ほど前にショートランド泊地に着任した水雷魂です。
いやーPC版もおもろいですなぁ。
てか飛龍入手で運使い切ったかもしれぬ。(´・ω・`)

提督「吹雪の誤解を解くのとご機嫌治しに手間取ってしまった・・・」

提督「とはいえ今日も(多分)相談はやってくるぞ」

コンコン

↓2艦娘名

イク「てーとく?お邪魔するのー」

提督「イクか。・・・正直お前が来るとは予想だにしていなかった」

イク「酷いのねー良くも悩みぐらいはあるの!」

提督「いやすまんな。で、悩みってなんだ?」

イク「えーっと・・・」

↓1~4相談内容

イク「なんだか最近海の中だと寝ちゃうのねー・・・逆に部屋だと寝れないの」

提督「なんじゃそりゃ・・・海の方が静かだからか?」

イク「多分」

提督「うーむ・・・海で寝たら深海棲艦に何されるかわからんぞ?」

イク「それはわかってるの!だから相談してるの!」

提督「どうどう・・・原因と思われることはないのか?例えばどっかの軽巡が騒がしいとか」

イク「それもあると思うの、ほかには・・・夏作戦、浦波掘り、さんま、秋作戦、秋作戦延長でずーと休みがないことで皆がうなされてることが原因だと思うの。」

提督「まじですいません」ドゲザー

イク「待遇改善を断固要求するの!!」

提督「悪いが自衛隊に団結権は無いぞー。とはいえ特別手当で手を打たないか?」

イク「一杯貰うのね」

提督「現金だなぁ・・・まあ、一応他の潜水艦娘にも特別手当と有給が出ることは伝えといてくれ」

イク「ありがとうなの!・・・もし治らなかったら提督のせいなのー」

提督「ひ、否定できない・・・・」

提督「さてさて、警務隊が来ないことを祈りつつ、次の相談者が来るまで待機だ」

提督「そういえば・・・最近来た奴は相談に来ないな。てっきり相談にすぐ現れると思っていたが・・・」

コンコン

↓2艦娘名

大井「提督?います?」

提督(おぉう・・・多いかぁ)

提督(初期にやって来て大活躍してくれた大井、あの時はトゲトゲしてて砲撃受けたこともあったっけなぁ)トオイメ

提督(まあ、今はある程度丸くなったし心配することはあるまい)

大井「何ですか、いまの遠い目」

提督「昔お前に自衛隊中央病院送りにされたこと思い出してた」

大井「最低ですね」

提督「ヒドス・・・で、ここに来たってことは相談か?」

大井「それ以外に来ることあります?」

提督「もう泣くぞ?オジサン泣いちゃうぞ?」

大井「酸素魚雷、試します?」

提督「サーセン」ドゲザー

提督「で、悩みは何だ?」

大井「はあ・・・・それはですね・・・」


↓1~4相談内容

大井「そ、その・・・好きな人がいるんですが、いまいちその人を目の前にすると素直になれないんです」

提督「北上となら結婚は出来んぞ、憲法でそうなってる」

大井「相手は男の人なんですけど」

提督「( ゚д゚ )」

大井「何ですかその顔」

提督「いや、お前北上以外に好意ってないと思ってた」

大井「ふん!!」

提督「顔は止めて―!」

提督「さて、以外にもお前が乙女心満載と分かったところで対策を講じよう」ボッコボコ

大井「もう一発行きます?」

提督「まあ待ちたまえ。正直俺も分からん」

大井「役立たずですね」

提督「仕方がないだろ。自衛隊入ってからそういう出会いがないんだよ」

提督「それはさておき、素直になれないのなら手紙でも書いたらどうだ?言葉にしにくいことでも書面なら書けるだろ」

大井「手紙ですか・・・」

提督「人生初のラブレターだな、頑張れよ」カセナカタタキー

大井「・・・ふん!」

提督「アッー!!」

本日はここまで、さて、入渠組捌いて遠征いかせないと・・・。
劇場版艦これ三回目も見にかないとなー。

(・ω・)<始まるザマスよ~

提督「さて、大井にぼっこぼこのぼろ雑巾にされたが気にすることなく誰か来るのを待とう」

提督「・・・・先日のロリコン疑惑騒動で吹雪が来てくれなくなってすごい寂しい」(´;ω:`)


コンコン


↓2艦娘名

ちょいと用事が出来たので夜までお待ち下さい
申し訳ありません

今帰還したので書いていきます

木曾「おーい提督、入るぞー」

提督「木曾か・・・って流れるようにソファに座るんかい」

木曾「お前と俺の仲だろ?」

提督「まあ、初期組だから間違いないが・・・で?ここに来たってことは悩みだろ?」

木曾「その通りだ。」

提督「悪いが熊や猫やマイペースや姉妹愛は範疇外だ。」

木曾「提督に相談してどうにかなるならやってるよ・・・それはさておきだな・・・」


↓1~4相談内容

木曾「あーまあ、なんだ・・・天龍と雰囲気が似てるっていうのを指摘されやすいというか・・・」

提督「あーキャラ被りか」

木曾「バッサリ言うなよ」

提督「いや、そうは言ってもお前が言いたいのはそれだろ?」

木曾「間違っては無いが・・・」

提督「さて、キャラかぶりをどうにかしたいのなら・・・どちらかがキャラを変えるしかないわな」

木曾「天龍に相談するわけにもいかねえしなぁ・・・俺が変わるしかないのか」

提督(・・・面白そうだなwwちょっと提案してみっか)

↓1、2 提督が提案した改変点

提督「語尾にキソーをつけたりとか、何かあるたびに可愛い決めポーズを取るようにするのは如何だ・・・いやごめんなさい何でもないです」

木曾「いくら提督でもふざけたこと言うと叩き切るからな?」

提督「じゃあどうすんだよ。もうネタの引き出しねえよ」

木曾「ネタかよ!お前が宴会の盛り上げにでも使えよ!」

提督「えー木曾がやった方が良いじゃん。絶対おもろ・・・似合うぜ?」

木曾「てめえ・・・」

提督「まあ、無理に変える必要性はねえよ。お前はお前らしくいればいい。何も一から十まで天竜と同じでは無いだろ?」

木曾「・・・そうなのか?」

提督「俺が保証する」

木曾「提督に保障されてもなぁ」

提督「ヒドス。提督泣くぞ?」

木曾「泣いてろバーカ」

提督「ぐぬぬ・・・」

木曾「・・・・ありがとな」ボソッ

提督「なにかいったか?」

木曾「なんでもないさ」

提督「(´・ω・`)?」

提督「なんだか終始弄られてたな・・・」

提督「おっともうこんな時間か、次で今日は最後にしよう」

コンコン

↓2艦娘名

暁「司令官?入るわね?」

提督「暁?お前に悩みなんてあるのか?」

暁「あ、暁にだって悩みぐらいはあるわよ!」プンスカ!

提督「お、おう・・・すまんな。で、悩みがあるなら言ってくれ」

暁「それはね・・・」

↓1~4相談内容

暁「びたみんざいっていうのを貰ったから飲んでみたの。そしたら美味しすぎてもっと欲しくなっちゃって・・・ 」

提督「」

提督(ビ、ビタミン剤?そんなもの暁に渡したのか!?)

提督(一体誰が・・・いや、そんなことよりもこれは一大事だ、最悪命に関わる)

提督(幸い味をしめ始めた頃だから多少脅しをかければ何とかなるだろう)

提督「あのな、暁。ビタミン剤っていうのは薬の一種なんだ。種類にもよるが、一度に大量に飲むと骨が脆くなったり、吐き気、下痢、頭痛、脱毛などの健康障害が引き起こされる。最悪死んでしまうんだ」

暁「えっ・・・。」

提督「だから飲み過ぎはよくない。幸いにも即効性ではないから今後飲むのは止めなさい」

暁「ご、ごめんなさい・・・」

提督「これは俺に責任がある。今後対策を取るし、お詫びとして俺が今度お菓子を作ってやろう」

暁「本当!?」

提督「もちろんだ。ビタミン剤なんかよりおいしいぞ?」

暁「約束なんだからね!」

提督「わかったわかった・・・そういえばだれがビタミン剤を渡したんだ?」

↓2 暁にビタミン剤を渡した犯人

暁「長門さんだけど?」

提督「そうかそうか、教えてくれてありがとうな・・・俺は長門に用事があるからもう行きなさい」

暁「分かったわ。司令官、約束忘れないでね!!」

提督「もちろんわかってるよ~」ハハハ



提督「さて・・と・・・」

提督「長門ォォォ!!!出てこいやァァ!!!」

その後、重武装の提督が長門を大破に追い込み、入渠中はずっと正座、そして3週間の間宮使用禁止の罰を与えたとのこと

今日はここまで
楽しんで貰えたなら幸いです

どうも・・・・綾波、申し訳ない・・・
というわけで始めていきます・・・

提督「ったくあのアホめ・・・今度やったら腕を若かりし頃の煙突にしてやろうか・・・」

提督「にしてもだいぶ悩み事を聞いたと思ったが・・・まだほんの一部か、今日は誰が来ることやら」


コンコン

↓2艦娘名

不知火「司令、不知火入室します」

提督「お、おう・・・」

提督(不知火かぁ・・・だいぶ初期に来てくれて中核を担ってくれていた駆逐艦娘)

提督(とはいえ俺苦手なんだよなぁ・・・しかも目つき鋭いから怖い・・・)

提督(だが性格が悪いわけでもなく、姉妹想いで周囲をよく見ている良い子だ)

不知火「そういえば司令、昨日何やら騒動があったそうですが」

提督「あぁ・・・少し指導をな」

不知火「そうですか、それで相談なのですが・・・」

提督(切り替えはえー)


↓1~4相談内容

不知火「司令、この部屋はなんだか臭いです。入室するたびに気になるのですが」

提督「えぇ!?俺加齢臭してたかなぁ・・・?」

不知火「嘘です」

提督「おい!割とガチで傷ついたぞ・・・」

不知火「アイオワさんやサラトガさん風に言うのであればジョークです」

提督「ブラック過ぎるわ!!」

不知火「司令の加齢臭騒ぎはさておき・・・・」

提督「おい」

不知火「・・・・司令は・・・不知火のことがお嫌いなのでしょうか?」

提督「え?」

不知火「司令は不知火がここに着任してから何かと離れていくように思えます。」

不知火「不知火のことがお嫌いですか?不知火は・・・司令にとってお邪魔ですか?」ウルウル

提督「・・・不知火」ダキシメ

不知火「え・・・」

提督「お前のことが邪魔だなんて思ったことはない。ただ俺も距離感が掴めなくてな、お前が妹想いで周りをよく見ている奴だということはよくわかってる。」ナデナデ

提督「お前はこの鎮守府に必要な奴だ。これだけは断言できる」

不知火「司令・・・」

提督「これからは出来る限り善処しよう。」

不知火「嘘だったら・・・沈めますからね」

提督「おおコワ・・・それはさておき」スタスタ

不知火「?」

提督「これ(ドア)をな・・・こう(開く)じゃ!」

陽炎型全艦「ぬわー!」ズッザー

不知火「!?」

陽炎「ちょっと黒潮!あんまり押すからバレたじゃないの!」

黒潮「うちのせいじゃあらへん!時津風が騒ぎすぎなんや!」

時津風「えーぇ?天津風が上に乗っかってきたもん~」

天津風「それを言ったら初風だって!」

初風「私!?あなたの上にいたのは親潮でしょ!」

親潮「あ、あの不知火姉さん・・・これには訳が・・・」アセアセ

不知火「・・・・」プルプル

提督(あ、これアカン奴や)ソー

不知火「そこに全員並びなさい」

陽炎「でも・・・」

不知火「並べ」

陽炎型全艦「はい」カオアオザメ

不知火「今から一人ずつ砲撃します」

陽炎型全艦「」ガンメンソウハク

不知火「さて、何発目に死ぬでしょうねぇ?」オリジナルエガオ

陽炎型全艦「逃げろー!!」マドパリーン ロウカダッー

不知火「逃がすか!」


窓「ワイらこんなんばっかやな」

ドア「それが宿命なんやで」

蝶番「これで何度目なんや・・・」



提督「・・・・」ジュワキトリー

提督「あ、夕張?明石と一緒に入渠ドック準備しといて・・・理由?不知火を怒らせた陽炎型15人が入渠する、あと執務室の修復も」

提督「一人足りない?雪風は演習に行ってるがな」


雪風幸運なり

提督「部屋はボロボロで、陽炎型が殆ど入渠中でも悩み相談は続ける!」

提督「てか風通し良すぎて寒い・・・」

??「ドア壊れてる・・・失礼します」


↓2艦娘名

霧島「司令?一体何があったんですか?窓は割れてドアも蝶番が壊れてますけど・・・」

提督「陽炎型が不知火怒らせた」

霧島「あっ」

提督「まあ、今妖精たちが直しているから気にすんな」


妖精「ナオセー」(^p^)

妖精「ワー」(^p^)

妖精「ここにソンショウガアルゾー」(^p^)


霧島「ノリノリですね・・・ってそうじゃなくて、司令に相談に来たんでした」

提督「まあそうだろうな。で、内容は?」


↓1~4相談内容

霧島「実は・・・・」

連装砲ちゃん「(´▽`)」

提督「懐かれてるな・・・」

霧島「はいぃ・・・」

提督「その連装砲・・・島風のだな」

霧島「そうなんですよ、ここ数日間私についてくるんです」

提督「そうなのか?」

連装砲ちゃん「(゚д゚)(。_。)」

提督「そうか・・・なぜ・・・と聞いて喋れないんだったな」

連装砲ちゃん「(´・ω・`)」

提督「こうなったら助けを呼ぼうかな」

霧島「助け・・ですか?」

妖精「で、私が呼ばれたわけだ」

提督「お前なら連装砲の伝えたいことわかるだろ?」

妖精「まぁ、そうだけど・・・報酬は高くつくよ?」

提督「お前が工廠長でなけりゃ捏ね繰り回してるとこだぜ」

工廠長妖精「権力万歳」


~妖精翻訳中~


工廠長妖精「どーやら連装砲ちゃんは霧島さんの強さに憧れてるらしい」

霧島「強さ・・・ですか?」

提督「火力のことか」

工廠長妖精「だね、なんでも島風の役に立ちたいから火力を上げて強くなりたいって」

提督「火力なぁ・・・もう近代化改修の最大値だし」

霧島「かといって連装砲ちゃんを改造するわけにもいきませんし・・・」

工廠長妖精「そもそも設計がね・・・」

提督&霧島&工廠長妖精「うーぬ・・・・」

連装砲ちゃん「(´・ω・`)」

提督(お、提督ひらめいちゃいましたよ~ヌフフフ・・・)

提督「連装砲ちゃん、よく聞いてくれ。確かに火力は戦闘を左右する可能性が大きい。俺もCIC勤務の砲雷科だったからよくわかる。だがな、島風の取り柄は速さだ。速さを生かして敵をかく乱し、魚雷を打ち込みながら逃走する。そして味方からの支援を受けるというわけだ」

提督「だがな、砲が大きくて重いと速力に支障が出る。それに方が大きいと的になってしまう。そう言ったことを避けるために砲は小型な方が良い。それに君たちの砲は小さいが連射が効く、逃げ回る島風にはそれが一番いいのさ。だからお前たちは変わる必要はない、今のままで良いんだよ」

連装砲ちゃん「(´・ω・`)」

連装砲ちゃん「(´▽`)」

提督「分ってくれたようだな、嬉しいぞ」

霧島「司令はよく艦の特性を知っていますね」

提督「なーに、元護衛艦の乗組員で上に立つものならこれぐらい把握しとかないとな」



工廠長妖精(・・・元護衛艦砲雷科所属ね・・・あれからもう数年経つのかぁ)

提督「さーて、部屋も直って昼飯も食ったし相談続行だ!」

提督「まーた部屋壊されなきゃいいがな」


コンコン

↓2艦娘名

龍驤「キミィ~入るでー」

提督「なんや、入る前に一言言われへんのか?」

龍驤「はぁあ、関西人なんやったらせめて付きおうてくれてもエエやんか」

提督「悪いけどもな、俺は生憎関西生まれでもユーモアは無いんや。あるんはお好み焼きとたこ焼きを焼く技術だけや」

龍驤「釣れへんなぁ」

提督「それが原因かもしれへんな、34過ぎても独身なんは」

龍驤「・・・このアホが、一度吹雪辺りにでも後ろから刺されたらええんとちゃうか?」

提督「へーへー、もう一度背中に鋭利なもの刺せっていうんか?目からハイライト消えてたら俺は逃げるわな」

龍驤「まーええわ、相談に来たんやけどもな」(もう一度ってどーいうこっちゃ?)

提督「なんや?」


↓1~4相談内容

龍驤「あーなんや・・・その・・・」

提督「?」

龍驤「・・・・何人かにまな板や72㎝と呼ばれるんや」

提督「m9(^Д^)プギャー」

龍驤「(#^ω^)ビキビキ」

龍驤「攻撃隊!提督をハチの巣にしたれ!!」

提督「あぎゃー!!」


~☆数分後☆~


提督「まあ、なんだ・・・その件に関しては俺から通達するからその面々を教えてくれ」

龍驤「ふん、ホンマキミいつか刺されたらええで」

提督「ひでえな・・・ま、お前ぐらいにしかしねえから大丈夫だろ」

龍驤「キミ死んだらええわ」

提督「ぬはははは!!」

龍驤「死んでまえ!!」


ドア「ノルマ達成☆」

蝶番「やな。で、窓が死んでるで」

窓「」


提督「ふう、またかたずけないとなぁ」

龍驤(言えるわけあらへん!胸大きくしたいから抱いてなんて・・・)

龍驤(はぁあ、どうしてあんな阿呆を好きになったんやろ・・・)

提督「イヤー酷い目にあったあった。ま、自業自得だけどね!」

提督「反省も後悔もせずに次行ってみよう!」


コンコン


↓2艦娘名

暁は既にしているので再安価↓

大鳳「提督、失礼します」

提督「おぉ、大鳳か」

大鳳「その言い方だと私がここに来るのは予想外だったようですね」

提督「まーな、お前が悩みなんて持ってる素振りねーし」

大鳳「良いかげんその態度直さないと吹雪さんに嫌われますよ?」

提督「既に嫌われてるよ」

大鳳(うわぁ・・・悲しい目・・・)

提督「まあそれはさておき、悩みはなんだ?」

大鳳「それですが・・・」


↓1~4相談内容

大鳳「この前の子供は何人欲しいかについての話の続きを・・・」

提督「( ゚д゚ )」

大鳳「フフッ冗談ですよ」

提督「お、おう・・・」(やべぇ・・・この前の晩酌の時にやったのか?・・・大鳳の冗談だよな・・・。)

大鳳「ま、それはさておき。事はもっと深刻です・・・」

提督「な、なんだ・・・?」ゴクリ

大鳳「わ、私・・・一個2000円もする・・・・・加賀さんの高級プリンを!・・・・・知らずに食べてしまったんです・・・・」

提督「」

提督「大鳳、悪いことは言わない。今のうちに海自から支給された第三種夏服に着替えて腹切りだ」

大鳳「いやですよぉ!いやだから提督に相談に来たんですよぉ!!」

提督「馬鹿言うな!俺や夕立は吹雪や時雨だったから半殺しや弁償で済んだが、加賀相手ではどうにもならん!」

大鳳「提督と夕立が半殺し!?」

提督「あ、半殺しは俺だけ。夕立は弁償で済んだ・・・ってそうじゃなくて加賀だよ!」

加賀「提督、呼びました?」

提督&大鳳「/(^o^)\」

提督「お、おう加賀・・・いつからそこに?」

大鳳「ぜ、全然気づかなかったわ・・・・」

加賀「あなたと夕立が半殺しにされたというところからです」

提督&大鳳「/(^o^)\」

加賀「それはさておき。提督、私の大切な大切な高級プリンが無くなっているんです」

提督「そ、そうか。それは大変だなぁ」

加賀「折角有休を使って朝早くから買ってきて今日食べようとしていたのに・・・・」

提督&大鳳「」

加賀「見つけたらただじゃ置かないわ・・・・」

提督&大鳳(怒りが有頂天でいらっしゃる!!!!)

大鳳「じ、実は・・・」

提督「すまん加賀!俺が食ったんだ!!」

大鳳「!?」

提督「今大鳳にどうすればいいか相談していたんだ・・・夜間の作業中につい腹が減ってな・・・本当に申し訳ない」

加賀「そう・・・なら相応の罰を受けて貰いましょうか?」

提督「」ガタガタ

加賀「ね?提督?」

提督「ハヒ」ガタガタ


~☆その後☆~


大鳳「あ、あの・・・大丈夫ですか?」

提督「おう、綺麗な往復ビンタに右ストレートだった・・・」ボッコボコ

大鳳「すみません提督・・・私のために・・・」

提督「きーにすんな、今度俺が加賀に飯奢ってプリン買い直せばいい。それにお前が今後気を付ければいいだろ?」

大鳳「提督・・・」

~廊下~

加賀「フフッ、貴方も土壇場の嘘が下手ね。何年私があなたの部下をしていると思っているのかしら」


後日、提督の財布は一気にペラペラになり、加賀はキラキラだったとか

今日はここまでです
綾波の犠牲を無駄にせず、提督として精進してまいります・・・

提督「久しぶりに貯金を使った・・・・」

提督「親父とお袋、妹への給金以外で初めて散財した気がしなくもないな」

提督「さーて今日もやるかぁ」

↓2艦娘名

ザラ「提督、ザラ入りますよ?」

提督「お、ザラか。まーたポーラが何かしでかしたのか?」

ザラ「ただでさえ胃が痛いのでそこ突かないでください・・・」

提督「お、おう・・・で、悩みは何だ?」

ザラ「実はですね・・・」

↓1~4相談内容

ザラ「最近体調が悪いの・・・」

提督「体調?風邪か何かか?」

ザラ「ポーラに飲まされたお酒のせいで熱が下がらないし、寝たいのに寝れないし、円形脱毛症になるし、お酒を見ただけでも気分が悪くなってくるの・・・」

提督「PTSDじゃねえか!!」

提督「あの酔っ払い、自分の姉を殺す気だろ・・・」

ザラ「本に自覚無いから余計たちが悪いわ・・・うっぷ」

提督「は、吐くなよ?ほれ、水だ」

ザラ「ありがとう・・・少し良くなったわ・・・」

提督「しかしまぁ酷いありさまだな。今度医務官と自衛隊横須賀病院に診察しに行こう。最悪自衛隊中央病院に入院だな」

ザラ「少しでも良くなるのなら喜んで入院するわ・・・」カオマッサオ

提督「青ざめて来てんじゃねえか・・・今日は特別休暇にしてやるからもう休め」

ザラ「ごめんなさい・・・」

提督「いいって。あとで手の空いてる奴に看護頼んどくよ」

ザラ「えぇ・・・」

提督「あそこまでボロボロになってるのに・・・気づけなかった俺はまだ未熟な奴だな・・・」

提督「ザラの体調が心配だ・・・とはいえ医務官に連絡して診察してもらっているからなぁ」

提督「元々CIC勤務だから医務系はさっぱりだから手を出さない方が良いだろう」

提督「だが、ザラの変化を見落としていたことの言い訳にはならん。同じ過ちを踏まないようにしないと」

提督「過ちは・・・取り返しがつかないからな」

コンコン

↓2艦娘名

瑞鳳「提督?大丈夫ですか?」

提督「ぬ?瑞鳳か・・・どうした?」

瑞鳳「いえ、さっきから何かブツブツ言ってるのでついに頭が逝ったのかと」

提督「」

提督「さらっと毒吐くなや・・・」

瑞鳳「?」

提督(無自覚かい!!)

提督「まあいいや・・・で、ここに来たのは悩みだろ?」

瑞鳳「あ、そうでした。」

提督(コイツ、実はアホの子なんじゃないか?)

↓1~4相談内容

瑞鳳「私、卵焼きばっかりと思われてるけど他のお料理も得意なんだから!ところで卵焼きたべりゅ? 」

提督「たべりゅぅぅう・・・じゃねえよ!他の料理じゃないんかい!!」

瑞鳳「おぉ・・・本場(関西)のノリ突っ込み!」キラキラ

提督「何キラキラさせてんねん!・・・もういい。で?他の料理は出来るのか?」

瑞鳳「もちろん!提督なんでギャフンと言わせるような料理をササッと作れるわよ!」フンス

提督「ほう?なら作って貰おうか」

瑞鳳「望むところよ!」

special event!

直下スレのコンマ数で瑞鳳の料理の出来が決まる!

01~20

21~40

ふぁい

ミスった・・・コンマは以下の通りです

01~20:ゲロマズ

21~40:マズイ

41~60:普通

61~80:美味い

81~99:神秘的な美味さ

00:??

では直下

そうでした・・・申し訳ないですが>>579さんのコンマで行きます


提督「こ、これはぁ・・・!」

提督「美味い!美味すぎる!」

瑞鳳「どう?見直した?」

提督「申し訳ございませんでした」ドゲザー

瑞鳳「睦月ちゃんじゃないけど・・・もっと瑞鳳をほめるがよいぞ!」フンス

提督(あれ?俺の前にいるの瑞鳳だよな?・・・睦月にしか見えんな)

提督「いやー人は見かけによらずだな。瑞鳳、鳳翔さんや間宮に勝てるんじゃないか?」

提督「ふう、色々悩み事を聞いて来たが・・・意外と皆悩みを抱えてるな」

提督「まあ女性だし、男の俺に常日頃簡単に言えるわけないわな」

コンコン

↓2艦娘名

鈴谷「チーッス提督!」

提督「言った矢先に現代っ子な鈴谷かぁ」

鈴谷「ちょっとひどくない?傷つくんですけどー」

提督「はいはい。で?悩みはなんだ?」

鈴谷「マジでひどくない!?」

提督「なら少しは女の子らしく振舞ったらどうだ?」

鈴谷「女の子らしいと思うけどなぁ」

提督(現代の少し不真面目な方のだけどな)

提督「まあ、さっさと悩みを言いなさいな」

鈴谷「いつか復讐してやるから!」


コンコン

↓2艦娘名

あ、ミスった

↓1~4相談内容

鈴谷「提督もいい加減、鈴谷のアプローチに気づいてよー鈴谷が盗られてからじゃ遅いんだぞ!」

提督「アーハイソーデスネー」

鈴谷「・・・警務隊の人からアプローチ受けてるんだけどなぁ?受けちゃおっかな?」

鈴谷(まあ嘘だけどねー)チラ

提督「」スマホポチー

提督「おう俺だ。横須賀鎮守府の警備にあたってる警務隊の奴に不届き物がいるらしくてな?なに、少し事情を確認したいから調べて欲しいんだ。見つけたらどうする?小銃射撃訓練の的にしてやるさ」

鈴谷「わー!嘘嘘!嘘だから!!!」


みっともない幹部自衛官である

提督「全く鈴谷の嘘にも困ったもんだ」

提督「とはいえ警務隊の友人にも鈴谷にも詫びを入れんとな」

提督「・・・あいつら甘いもの好きだしケーキでも奢るか」


コンコン

↓2艦娘名

長波「よー提督!」

提督「よう、田中少将ファン一号」

長波「なんじゃそりゃ?田中少将はいい人だったけどさー」

提督「俺にはわからんな。70年も前の人だし、俺は自衛官であって軍人では無いしな」

長波「そーんな変わんないと思うんだけどねぇ・・・まあいいや」

長波「提督ー相談なんだけどさー」

提督(主導権をあっさり取られた・・・)


↓1~4相談内容

長波「いい加減ドラム缶ネタでいじられるのに飽きた」

提督「いや知らんがな・・・といいたいところだがお前がドラム缶連呼するからだろ?」

長波「大体ぶっちゃけるとルンガ沖夜戦じゃドラム缶積んでねーし」

提督「しかも夜戦当時は隊列の中央にいて、米海軍から攻撃を受け高波が被弾する中、部隊の態勢を立て直しヒットアンドアウェイのような形で魚雷を放ってスタコラサッサして上層部や僚艦から後で白い目で見られてるしな」

長波「」

提督「言っておくが自分から抉り始めたんだぞ?」

長波「分ってても言うなよ!」

提督「HAHAHA!」

長波「(#^ω^)ビキビキ」

提督「やめろ長波ィ!それ以上気を高めるなぁ!止めろぉ!!」

長波「撃ちぃ方ぁ始めぇ!!」

提督「ぬわー!!」

長波「へっへーん思い知ったか!」

提督「」プスプス

長波「てか、待っ黒焦げで生きてんのな」

提督「これ煤・・・」

長波「提督も大概人間離れしてるよな」ゲラゲラ

長波「スッキリしたしあたしは帰る!じゃあな提督!」

提督「・・・・俺が悪いのかもしれんがサンドバック扱いは酷いと思う・・・」

提督「もう提督ボロボロです・・・」

提督「てか今更だけどうちの鎮守府艦娘多いなぁ」

提督「ま、護衛艦勤務時代から比べたら指揮してる人数的にはそんな変わんねえか」

コンコン

↓2艦娘名

山風「」コソコソ

提督(えーとこれ如何したらいいのかな?)

提督(山風は色の濃い姉妹と違って・・・臆病というか内面的というか・・・)

提督(この前なんか出撃のことで話しかけたら悲鳴上げて逃げ出したせいで警務隊に連行されたしなぁ・・・)

提督(とはいえ自分の意思で来たらしいし、大丈夫だろう)

提督「あー・・・山風?」

山風「」ビクッ

提督「・・・ここに来たんなら話があるんだろ?」

山風「別に・・・。」

提督「そういうわけにはいかないな。全体通告で悩み相談を受けると言ってるはずだ、そしてお前は来た。なら何か言ってくれても良いんじゃないか?」

山風「うぅぅぅ・・・」

提督(かわいい・・・)

山風「じゃあ・・・・」


↓1~4相談内容(今回に関しては誰かに勧められたから何を相談しに来たと付け加えても良いです)

山風「そ、その・・・もっと神通さんや阿武隈さんと仲良くしたい。けど・・・」

提督「神通は怖いし阿武隈は終始周りに人がいて近づけない?」

山風「」コクリ

山風「それで・・・海風姉たちが心配性すぎてずっと構ってくるから・・・」

提督「うっとおしいと」

山風「」コクリ

提督「まあ、神通は訓練になるとレンジャー教官以上になるって俺の友人が言ってたし、阿武隈は何かと面倒見が良くて好かれてるしなぁ」

提督「白露型が心配性・・・言っちゃなんだが白露とか心配性か?」

山風「ことあるごとに・・・絡んでくる」

山風「あと夜はお酒臭い・・・」

提督「あぁ・・・まあ最近は許してやれ。俺にも原因はある」

山風「?」クビカシゲ

提督(かわいい)

提督「さて、コミュニケーションについてだが・・・山風の性格を治さない限りはどうもならんな」

山風「相談しても、変わらないじゃん」

提督「」

提督「まあよく考えろ山風。俺が練習台になるからコミュニケーションの取り方を練習しないか?」

山風「別に・・・今のままでも・・・」

提督「いいのか?今のままだと一人だぞ?」

山風「別に・・・」

提督「そのうち姉妹の誰も観てくれなくなるぞ?」

山風「それは・・・」

提督「ホントは、誰かに甘えたいんだろ?」

山風「・・・」

提督「今のままじゃ変わらん。俺も手伝うから。な?」

山風「・・・・・うん。」

提督「じゃあ初めに抱き締めてあげよう」

山風「・・・それはいい」

提督(今、全国の反抗期の娘を持つ父親の気持ちが分かった)大破!


~それから数か月後、山風は提督に心を開いたとか~

提督「」大破

提督「なんだか・・・地方隊対抗での演習で負けた時よりも損失感が大きい」大破

コンコン

??「も、燃え尽きてる・・・」

↓2艦娘名

瑞鶴「提督さん?なに燃え尽きてんの?」

提督「全国の父親の心の痛みを知った」大破

瑞鶴「なにいってるの!さっさと起きる」

提督「痛った!殴ることねえだろ!!」

瑞鶴「提督さんが呆けてるから悪いの!大体瑞鶴が相談しに来てるのにそれを放っておくし!」

提督「へーお前が悩みねぇ」

瑞鶴「(#^ω^)ビキビキ」

瑞鶴「全機爆装、準備出来次第発艦!目標、母港執務室の提督、やっちゃって!」

提督「ぐわぁぁぁ!!」

瑞鶴「で?言うことはある?」

提督「申し訳ございませんでした」コゲコゲ

瑞鶴「そう言えば私、何しに来たんだっけ・・・・」

提督「忘れるなよ・・・相談じゃなかったのか?」

瑞鶴「そうそう!提督さんがバカなことするからすっかり忘れてた!」

提督(俺いつか死ぬかもしれんなぁ)

↓1~4相談内容

瑞鶴「翔鶴姉が時々遠い目をしてボーっとしてるんだけど・・・」

提督「翔鶴が?この前秘書艦だった時はそんなこと無かったが・・・」

瑞鶴「秘書艦・・・まさか提督さん!翔鶴姉にセクハラを!!」

提督「してねえわ!提督になって数年間そんなことは一度もしてねえよ!提督になる前もしてねえわ!」

瑞鶴「じゃあ、提督さん以外に何が原因なわけ?」

提督(コイツ・・・・)

提督「仕方ない。翔鶴呼び出して直に聞こう」


~提督呼び出し中~


翔鶴「えっと・・・なぜ呼ばれたんでしょう?」

提督「瑞鶴が『翔鶴が時々遠い目をしてボーっとしてる』といってきてな。俺には皆目見当もつかんわけで、翔鶴本人から直々に聞こうとなったわけだ 」

瑞鶴「翔鶴姉、何かあったの?」

翔鶴「・・・・」

↓1、2 翔鶴がボーっとしている原因

翔鶴「その・・・宝くじで1等3億が当たったんです」

提督&瑞鶴「ファ!?」( ゚д゚ )!?

提督「お、おめでとう?」

瑞鶴「よ、良かったね翔鶴姉・・・」

翔鶴「ありがとうございます提督、瑞鶴もありがとう。それでその使い方に悩んでて・・・」

提督「・・・一応お前らは身分上は自衛官だから給料も出てるわけだし貯金で良いんじゃないか?」

瑞鶴「だよね・・・危険手当とか結構出てるけど外出を頻繁にするわけじゃないから散財できないし」

翔鶴「やっぱりそうなりますよね・・・」

提督「そう言うことはあんまり人に言うなよ?・・・他にはどうだ?」

翔鶴「そうですね・・・強いて言うなら最近瑞鶴が私より提督に構ってることぐらいですかね?」

瑞鶴「そ、そんなわけないじゃん!何言ってるの翔鶴姉!」

翔鶴「そうかしら?瑞鶴、いつも提督のことを話してるけど?」

瑞鶴「あ、あわわわ・・・・き、聞くなぁ!!!」ミギストレート

提督「グボアァ!!」critical!!

瑞鶴「あ」

翔鶴「きゃー!!提督!しっかりしてください!!!」

本日はここまで。
なんだかんだで600スレ超えましたね・・・900スレで畳む準備の予定ですがどうしたらいいかわからない私()
あと300スレほど気長にお付き合いください。
では

打ち間違い超はずい・・・
今日もいくでガンス

提督「首痛い・・・瑞鶴め、躊躇なくやりやがって・・・」

提督「あいつなら陸上自衛隊に素手で勝てるんじゃないか?除隊後に格闘選手を紹介してやるか」

コンコン

↓2艦娘名

夕立はやってるので安価↓

神通「提督、失礼しますね?」

提督「おお神通か」

提督(神通はなぁ・・・色々と色の濃い姉妹に挟まれてるから正直禿げそう)

提督(俺なら禿げてるな!)

神通「?」

提督「さて、話を聞こう」

神通「あ、はい・・・」

↓1~4相談内容

神通「提督、昔の私をご存知ですか?」

提督「たしか・・・戦闘狂?」

神通「しばきますよ?」

提督「・・・サミュエル・モリソン元海軍少将から「神通こそ太平洋戦争中、最も激しく戦った日本軍艦である」と称された武将艦です」

神通「自分で言うのもなんですが・・・当時は活躍できたと思います」

提督「そうだな。あれほどの活躍をした艦は自衛隊にはお前以外に一隻しかいないな」

神通「そこで、です。最近私の出番が少ないように思います」

提督「だってさ、大和とかアイオワとかである程度の対抗は出来るし、北上とか大井とか木曾とかいるしさ。そもそも航空戦でサラトガとかグラーフ大活躍」

神通「」

提督「正直・・・軽巡洋艦や駆逐艦はあんま前線でれないのよね」

神通「(´;ω;`)ブワッ」

提督「す、すまん神通!別に悪意はないんだ!」

神通「良いんです提督・・・どうせ私なんて・・・」タイイクズワリ

提督(どうしよう・・・)

提督が取った対策↓1、2

提督「じゃ、じゃあ戦艦の装備積み込む研究を明石に・・・」

神通「積んだところで・・・使えると思います?」

提督「」

神通「フフフ・・・」

提督「な、なら俺が出来る範囲で望みを聞いてやろう!」

神通「・・・・してください」

提督「え?」

神通「ケッコンしてください!!」

提督「ファ!!??」

神通「あ」

提督「・・・じ、じんt」

神通「いやぁあぁああああ!!!」


ドア「」

蝶番「」

窓「m9(^Д^)プギャー」


提督「・・・・わお」

提督「ドア蹴り飛ばして逃げてったよ・・・ドア直さないと」

提督「でも軽巡あんまり使わないのも事実・・・水雷戦隊の運用とかいまだ苦手だしなぁ」

提督「ある鎮守府では吹雪だけが練度53とかで他は20以下らしいし・・・がんばればなんとかなるかもしれんな」

提督「しかしケッコンかぁ・・・いまだ使用してないし・・・相手が見つかることが無かったら神通に渡すのも・・・」

コンコン

↓2艦娘名

レーベ「て、提督?このドアなにがあったの?」

提督「あぁ・・・気にするな」

レーベ「えぇ・・・?」

提督「そんなことより相談だ。だから来たんだろう?」

レーベ「え、うん」(もういいや)

↓1~4相談内容

レーベ「提督・・・最近部屋にこもりっぱなしだよね?」

提督「まあ、海上勤務じゃなくて陸上勤務だしな」

レーベ「それで本当にいいの?」

提督「ほえ?」

レーベ「艦娘達とスキンシップをちゃんと取らないと・・・」

提督「取らないと・・・?」

レーベ「吊し上げられるかもね♪」

提督「」

レーベ「だからちゃんとかまって欲しいな?」

提督「お、おう・・・分かった」

レーベ「それじゃ」フトコロトビコミ

提督「おおう」キャッチ

レーベ「~♪」スリスリ

提督(かわいい)ナデナデ

提督「いやー心が潤った」

提督「今日は次で最後かなぁ」

提督「いい加減仕事しないと吹雪に殺される」

コンコン

↓2艦娘名

弥生「司令官・・・」

提督「ぬ?弥生か。どうした?」

弥生「司令官が、話を聞いてくれるって・・・」

提督「おう。なんでも聞くぞい」

弥生「よかった・・・じゃあ」

↓1~4相談内容

弥生「抱き締めて欲しいです・・・」

提督「それでいいのか?」

弥生「だめ・・ですか?」ウワメヅカイ

提督「そんなことはない。ほらおいで」

弥生「ん」ダキツキ

提督「ほれほれ~」ギュー

弥生「・・・・えへへ」ニンマリ

弥生(このまま・・・ケッコンできたらいいなぁ)

ハイライトさんには申し訳ないが・・・できる限りブラック勤務なのだよ
今日はここまで、鎮守府が血で血を洗う指輪争奪戦になるのはいつでしょうね

ペヤングチョコレート味を食べたのでちょい番外編を・・・

提督「ついに・・・・買ってしまった・・・」orz

ペヤングチョコ「よろしゅうな」

提督「くそっ!ファ○チキ買おうと思ってファ○マ行ったらピラミッド積みされててつい買っちまった!」

ペヤングチョコ「m9(^Д^)」

提督「しかも二つも買っちまった・・・」

ペヤングチョコ2「よろしゅうな」

提督「まあ一つ多いし、生け贄ゲフンゲフン・・・道連れを呼ぶか」

提督「さーて誰にしようか」

↓2 お好きな艦娘(今まで登場した子でもOK)

提督「鳳翔さんはなんか説教受けそうな気がするし秋雲にするか」

~暫し待たれよ~

秋雲「で、私が呼ばれたわけだ」

提督「そゆこと。お前なら興味あるだろ?」

秋雲「まー気になってたし、提督には防衛省に同人活動の許可貰うために色々してもらったからね。付き合うよ~」

提督「よし来た。既にティファ○ルでお湯は沸かしてあるぞ!」


ティファ○ル「あっつあつやで!」


秋雲「準備いいねぇ」

提督「んじゃま、お湯いれますか~」バリバリ


かやく「イチゴ味のふりかけ入りや」

ソース「焼きそばソースってあるけどチョコソースやで」


提督&秋雲「」

提督「飛ばしてくるなぁ・・・」

秋雲「麺は普通なのにね・・・」

提督「ふむ、まあまずお湯を注ぐか」

秋雲「三分待機だね」

~三分後~

提督「お湯を捨てて麺完成」

秋雲「もう焼きそばソースかけて食べようよ」

提督「ここまで来たんだ、受け入れろ。とはいえちょい味見を・・・」ペロ

秋雲「どう?」

提督「・・・小学校時代の給食に出たパンにつけるチョコソースの味まんま」

秋雲「うわぁ・・・」

提督「ええい!ままよ!」ドバー

秋雲「躊躇なく全部いれたー!!」

提督「あ、混ぜると焼きそばっぽい」

秋雲「匂いはチョコレートまんまだけどね・・・」

提督「かやくをかけて完成だ・・・」

秋雲「わぁお・・・見た目焼きそば匂いチョコレート・・・」

提督「躊躇するが・・・逝くしかない!」

秋雲「多分『いく』の字が違う」

提督「いただきます!」ズルズル

秋雲「一気に啜った・・・」

提督「」モグモグ

秋雲「ど、どう?」

提督「・・・」

秋雲「提督?」

提督「案外いけるなこれ」

秋雲「」

秋雲「うっそだー」

提督「そう言うなら食え。マジで食える」

秋雲「」ズルズル

秋雲「」モグモグ

秋雲「・・・確かにいける」

提督「あれだな、おやつ感覚だな」ズルズル

秋雲「だね、見方を変えればチョコソース塗ったパンとあんまり変わんないね」ズルズル

提督「でもこれは人を選びそうだよな」ズルズル

秋雲「私たちは『当たり』だったわけだね~」ズルズル

提督「そうだな~」


その後、二人は無事完食したそうな

因みにこれは1の経験したことを元に作成したので、主観満載です。
正直な話、自分的にはアリでした

ワールドウォーZおもろいっすなー
吹雪「現実(イベント)を見てください」
初イベントだけど出撃すべきかなぁ・・・

提督「んー今日の業務終了!たまには艦娘たちの射撃訓練もしないとなぁ・・・」

提督「ま、そういうのは後で考えるか」

コンコン

↓2艦娘名

サラトガ「提督?はいりますね?」

提督「ん?サラトガか」

サラトガ「お仕事中でしたか?」

提督「タイミングが良かったな、丁度終わった所だ」

サラトガ「なら良かったです」

提督「じゃあ、用事を聞こうか」

サラトガ「それなんですが・・・・」

↓1~4相談内容

サラトガ「提督、私も日本の現状をよく知っているつもりです」

サラトガ「海上封鎖ぎみな現状で海外からの輸入に頼る島国である以上、値段の高騰は避けられません」

提督「だな、現状は自衛隊の護衛艦や輸入国の軍艦、もしくは艦娘が船を警護しながらだ。それでも深海棲艦が現れる前に比べて平均50~100円ほどの値上がりに抑制してるがな」

サラトガ「それでも・・・サラは耐えられません・・・・・」


サラトガ「こっちのマ○ドナ○ドのハンバーガーが小さすぎるんです!」
提督「そりゃそうじゃ」

サラトガ「アメリカだと倍近くありますよ!?」

提督「知ってるよ。俺は食えんかったがな」

サラトガ「いくら海上封鎖されてるからといってあれはあんまりです!」

提督「いや、あれ日本人には平均サイズだ」

サラトガ「え?」

提督「最近は平均身長は伸びたが・・・お前達が艦だった頃は金剛の身長(168cm)で巨人扱いだぞ?」

サラトガ「そうなんですか・・・」

提督「だからアメリカ人ほど食えんのだ、日本人は欧米人に比べて小さいからな。だから諦めてくれ」

サラトガ「むー・・・それでも納得できません!」

提督「はぁ・・・じゃあ俺の人脈を使って一見さんお断りの料亭に連れてってやる。これで我慢してくれ」

サラトガ「本当ですか!?」

提督「嘘付く意味ないしな」

サラトガ「やったぁ!忘れないでくださいね!」

提督「分かったから執務室ではしゃぐな~」



提督(子供の様で微笑ましいな)

サラトガ(提督とデート~♪提督とデート~♪)

因みに1はグアムにいったときにバーガーのサイズにビビりました。
まあ、銃撃ちすぎたせいで食えませんでしたがね☆

提督「んー早めに予約しないとなぁ・・・友人が多いっていいね」

提督「てかそろそろ大規模作戦じゃんか・・・サラには活躍してもらわんとな」

↓2艦娘名

提督(今更だが次が早いな)

筑摩「提督、今大丈夫でしょうか?」

提督「筑摩か、仕事は終わってるから構わんぞ~」

筑摩「失礼します」

提督(筑摩か・・・おおよそだが、利根関連じゃないか?)

提督「悩みはなにかな?」

筑摩「その・・・ですね・・・」


↓1~4相談内容

筑摩「利根姉さんが最近しっかりしてきて良いのですが・・・寂しくなってきたので紛らわすためなにか新しいことを始めたいんです」

提督「つまり、そろそろ姉離れをしないといけないが決心が付かない。だから気分転換して決心を付けようと?」

筑摩「そうです。なにか良い物はありますか?」

提督「んーそうだなぁ・・・筑摩、艦だった頃は覚えてるか?」

筑摩「はい、勿論です」

提督「じゃあこれなんてどうだ?」つ長方形の箱

筑摩「『航空巡洋艦 筑摩』・・・私ですね」

提督「買ったは良いものの、最近は作らないからなぁ・・・試しに模型道なんてのはどうだ?道具もやる」

筑摩「良いんですか?」

提督「埃被ってるよりはマシだ。製作には時間がかかるがな」

筑摩「提督、ありがとうございますね」

提督「お安いご用さ」

提督「筑摩は初心者だし失敗したら新しいの買ってやるか・・・」

提督「模型も2年近く作ってねえな・・・最後に作ったのは・・・」

コンコン

提督「速いなおい・・・」

↓2艦娘名

朝風「司令官?なにしてるのよ」

提督「んー?模型見てた」

朝風「模型?その窓際のケースにはいった?」

提督「そうさ、俺が最後に作ったな」

朝風「へぇー」

朝風(あれ?あの模型・・・名前なんだったけ?確かどっかで聞いた気が・・・)

提督「それはさておき、用事は?」

朝風「え?あ、そ、そうね・・・」


↓1~4相談内容

朝風「江風が夜戦で疲れた目にデコの光が眩しいとからかってくるのよ、ほんと失礼だわ!」

提督「口押さえて笑いを押さえながらからかう江風が脳裏に浮かぶわ」

朝風「完璧な模範回答ね、司令官が想像したのとほぼ同じ感じよ」

提督「でこが光るってもなぁ・・・ハゲや綾波じゃあるまいし」

朝風「あ」

提督「ん?どうした朝風?」

朝風「う、うしろ・・・」

提督「後ろ?」フリムキー

綾波「」エガオ

提督「ヘァア!?」

綾波「とっておきです・・・」

提督「やめろ綾波!落ち着(ry」


☆デデーン☆

朝風「あれは自業自得ね」

提督「」スミスミ

朝風「どうしてそうやってふざけてられるのかしら・・・」アタマカカエ

提督「いや、そもそもいつの間にか俺の背後にいた綾波を恐れようぜ?」

朝風「今更じゃないかしら?」

提督「そんなぁ」

朝風「はぁ・・・いつか死ぬわよ?」

提督「そんときゃそんときさ」ハハハ

朝風「これで中佐に相当する階級だから本当にあきれるわ・・・」

提督「てか、本当に綾波の奴どうやって入った?」

提督「・・・川内辺りが怪しいな、今度探りを入れてみるか」


↓2艦娘名

川内はすでにやってあるので海風行きます

海風「提督?大丈夫でしょうか?」

提督「おぉ、いいぞー」

海風「失礼します」

提督「海風か、どうした?」

海風「提督が相談相手をしてくれるときいたので・・・」

提督「おう、なんでもこい。色物相談が多くて対応力はあるぞ」

海風「そ、そうですか・・・それでは」


↓1~4相談内容

あ、やっべ下げてた・・・このレスはカウントなしで

ちょい眠いので寝てきます・・・安価はここから↓1~4で

海風「その・・・部屋に来て頂いたらわかるので部屋に来て貰ってもよろしいでしょうか?」

提督「?」


~白露型の部屋~


海風「これです・・・」

白露「あー!それは私の識別帽だから引っ掻かないで―!!」

村雨「あーそれは私の下着だから食べちゃダメ―!」

春雨「ワー!!」コンモリ

提督「なぁにこれぇ?ネコパラダイスじゃないか」

提督「白露は識別帽引っ掻かれてるし、春雨はネコが上に載ってこんもり、村雨はバンツ食われてるじゃないか」

村雨「口に出さないで!!」

提督「あれ?時雨と夕立、江風と山風、涼風と五月雨はどこ行った?」

白露「時雨と夕立は猫たちに襲われて退散、涼風と五月雨も吹雪達のところへ逃げた。江風と山風はあそこ」ボロボロ

提督「あ、クローゼットの上に逃げてるな・・・てかお前ボロボロだな」

白露「もー海風!どこから持ってきたのこの子達!」

海風「あの・・・外で歩いていた子を少し撫でただけで・・・」

提督「好かれたのか・・・てか20匹はいるな・・・」

江風「獣臭くて敵わねえぜ!提督どうにかしてくれよ~!」

提督「お前は自業自得だ馬鹿者。とはいえこれは酷い状態だ。まだ糞はされて無いし応援を呼ぶか」

白露「トイレなんてされたらここ吹っ飛ばしてやる!!」

警備隊A「現着しました」

提督「御苦労、で、コイツらが問題の奴らだ」

猫「(=・ω・=)にゃ~」

警備隊A「了解です。全員、作業に掛かれ!」

警備隊達「はっ!」


~数分後~


警備隊B「怖くないからな~・・・」

猫「フシャー!!」

警備隊C「あっ、こら逃げるな!」

猫「ギニャー!!」

警備隊D「ぐわぁ!!」

提督「ぬうわぁぁ!!!」

猫「ニャー!」


提督と白露型、警務隊員は死闘を繰り広げ、戦略的勝利Bを勝ち取ったとか

ご飯行ってきます

提督「酷い目に会った・・・幸いにも糞や尿の類はされていなかったがカーペットや備品の新調をしないといけないとは・・・」

提督「動物と住むのは大変なんだなぁ、あの猫達も殺処分では無く遠くへ輸送されるそうだし、ひとまず安心だな」


↓2艦娘名

摩耶「おーい提督!いるかぁ?」

提督「騒ぐな騒ぐな・・・今ちょうど仕事を片付けてきたところだ」

摩耶「へぇ~。何時もさぼってるくせによく言うぜ」

提督「おい、俺はちゃんと仕事してるぞ?」

摩耶「この前年末の3日間休んでたの誰だ?」

提督「うるせー有給使って何が悪いってんだ」

摩耶「へーへー・・・とりあえず提督のさぼりはほっといて話聞けよ」

提督(俺、上官なんだけど・・・?)


↓1~4相談内容

摩耶「冬の大規模作戦参加すんのやめようぜ」

提督「なんだ藪から棒に」

摩耶「正直私たちが出たところで意味あんの?」

提督「あのなぁ・・・ここは横須賀鎮守府、米海軍基地が移動したからこをは自衛隊が使ってるがな。それはさておき横須賀は東京を含めた関東地方の最後の砦だ。それが鎮守府に引き籠ってたら国民はどう思う?」

摩耶「だけどさぁ、私らが出なくても舞鶴や佐世保、大湊とかがやってくれるだろ?」

提督「一応はな。でも俺たちがでなきゃ自衛隊全体が叩かれるんだ。『国民の税金使って何遊んでるんだ』ってな」

摩耶「『大本営発表』でもしときゃ良いんじゃねーの?」

提督「今で言うなら『防衛省発表』だな。だがそんなことしたってお前たちの時と違ってインターネットなる便利なものがある。それですぐばれんのさ」

摩耶「めんどくせえなぁ・・・」

提督「まあ、帝国主義で国を滅ぼしかけるよりはましだ。手当も出るから我慢しな」

摩耶「今回の作戦きつかったら手当増やして貰うからな!」

提督「任しとけ、防衛省にはコネがあるしな」ハハハ

本日はここまで
冬イベきついです・・・

E1で心折れました
乙にしたのがまずったかな

提督「いやー冬の大規模作戦が落ち着いたし被害警備でよかったよ」


書類1「嘘言うなやバケツ2個やぞ!」

書類2「各資材も3000しかないやんけ!」


提督「うん・・・ホウントウニブジニスンデヨカッタヨ」(白目)

コンコン

↓2艦娘名(松風、藤波、伊13、伊14も含む)

初霜「提督・・・だ、大丈夫ですか?」

提督「ウン、テイトクダイジョウブ・・・」

初霜「明らかにダメじゃないですかぁ!しっかりして下さい!」ユッサユッサ

提督「アハハ」

初霜「こうなったら!」

初霜「提督!お許しください!」ブン

提督「アベシ!」ドゴォ

提督「ぬ?三日月?」

初霜「(#^ω^)ピキピキ」

初霜「ぬおりゃぁ!!」ブン

提督「Door!」バキッ

初霜「頭は治りましたか?提督?」

提督「はひ・・・」ボッコボコ

初霜「全くもう・・・いくら大規模作戦がきつかったからってボケる必要あるんですか?」

提督「しゃーないだろ?戦力確保のために艦娘捜索隊編成してるんだし」

提督「俺の脳味噌もう限界域だったんだよ!」

初霜「そんなんでよく幹部になれましたね!?」

提督「まあ、幹補でも中の中ぐらいの成績だったし」

初霜「えぇ・・・?」

提督「ま、お前らに無理強いしたりとかは無いから安心しな」

初霜「それ以外で心配です。主に提督の頭が」

提督「・・・お前怒ってる?」

初霜「ええ、似てるとはいえ間違えられたら誰でも怒ります」

提督「いや、お前らホントに似すぎでぱっと見わかんないんだって・・・」

提督「てかお前はここに来たってことは・・・」

初霜「相談に来ましたよ」

提督「そうかそうか。なんなりと申すがいい」

初霜「(本当に提督の頭に何があったのでしょうか・・・。)」


↓1~4相談内容

初霜「作戦が始まってから不幸な主力艦(大鳳・陸奥・不幸型)に追い掛け回されて困ってて・・・雪風・時雨・瑞鶴・飛龍・ウォス子も同じ目に遭ってるんです。どうやら一緒にいると幸運になるとか」

提督「そうか・・・ちょい待ち」スマホダシー

初霜「何してるんです?」

提督「情報収集」ピッピッ

プルルルル

??『もしもしー?』

提督「おう伊丹か?俺だ」

伊丹『おぉ!久しぶりだな!どーしたんだ?』

提督「いや、狭間陸将からお前が今一時的にアルヌス州から戻ってるって聞いて電話かけたんだが・・・お前艦娘の噂とか詳しいだろ?」

伊丹『あぁ、メディア展開やらなんやらしたおかげでコミケにも出てるし、アルヌス州にも海自派遣隊でいるから話したりするな』

提督「艦娘の間で幸運な艦娘と一緒にいると幸運になるとかいう噂が多いらしいが知ってるか?」

伊丹『あー・・・確か佐世保の長門が言ってたなぁ。なんでも大湊でそんなことしてたら戦果上がって被弾率下がったとか』

提督「大湊か・・・わかった、情報提供感謝する。今度フィールトガールの新刊送るわ」

伊丹『マジか!?あそこすぐ無くなるからマジ感謝!早目に頼むぜ!』

提督「分かってるって。じゃあな」

伊丹『おー、たまにはアルヌスにこいよー?』

提督「休めたらな。じゃ」ピッ

初霜「提督?今の人は・・・?」

提督「あぁ、同好の陸上自衛官。なんか最近お姫様やらエルフやら魔法少女やら亜神に追いかけ回されてるらしい」

初霜「えぇ・・・?」

提督「とりあえず追いかけ回した阿呆共は後で執務室に出頭するように言っといてくれ、俺はこれから大湊に電話を掛ける」

初霜「アッハイ」

提督「大湊んとこもにぎやかなもんだなぁ・・・」

提督「一応大湊から全国の鎮守府に謝罪文と弁解文が送られるらしいし大丈夫だろうな」

陸奥「提督~許してェ~」

大鳳「お願いします~」

提督「だめだ、嫌がる奴らに強制したんだからな。もう暫く耐えろ」

扶桑「ご無体な~」

山城「不幸だわ・・・」

提督「仕方ないね」

提督「さーて皆の処分も終わって間宮を渡したから大丈夫だろう」

提督「んーアルヌスって確か料理美味いんだっけ?倉田が肉巻きが美味いとか言ってたな~」


コンコン

↓2艦娘名

白露「へー、提督だけ旅行?」

提督「ふぉお!!?し、白露お前!!」

白露「驚いた?」

提督「心臓張り裂けるかと思ったわ・・・・いつからそこに?」

白露「初霜ちゃんが出ていったくらい?」

提督「(だいぶ前から潜んでたのかよ・・・)」

白露「で、提督だけ旅行なの?白露たちほっといて?」

提督「いや、行くかどうかも定かじゃねえし有休足んねえよ」

白露「なんで?」

提督「イベント」

白露「自業自得って知ってる?」

提督「知っとるわー!だから休み取れるか確認してるんだよ」

白露「えー私も行きたい―」

提督「ああもう・・・考えとくから引っ付くなー!」

白露「忘れないでよー?あ、それと相談なんだけどー」

提督「(変わりが早過ぎてツッコミが追い付かん)」


↓1~4相談内容

白露「白露はいつになったら改二になるの?」

提督「おう真顔で聞くのやめーや」

白露「だってさー!時雨とか夕立とか改二だし!江風も着て早々に改二じゃん!?」

提督「村雨、海風、山風、涼風」

白露「」

提督「初期艦として定着してる五月雨」

白露「白露が悪かったから精神攻撃は止めて!!」

提督「てかお前、何でまた改二になりたがってるんだ?」

白露「・・・・」

提督「言えないことか?」

白露「3年前・・・提督が提督じゃなくて・・・砲雷長だった時」

提督「(そういやアイツこの時・・・・)」

白露「この前、皆で陸自のレンジャーのビデオ観たの。訓練が終わった陸自の人達が家族と鳴きながら抱き締め合ってるの見てるとき思ったの」

白露「あの時も・・・『ふぶき』が沈んだときも私が力不足で・・・他の人達が!」

提督「・・・それは違う」

白露「え?」

提督「確かにあの時、助かる可能性はあっただろう。とはいえ大時化で艦娘数人だけ。たとえ力があっても戦闘しながら爆発炎上してるイージス艦の救助なんて不可能だ」

提督「それに・・・あいつらは直前に艦長から降艦する許可を貰ってた。だがあいつらは残って戦ったんだ。日本という島国の国民である家族や友人をな」

提督「そんな中で俺だけが残った。俺より若いバカやってた奴らも先に逝っちまった。だけどな白露、俺は残っちまったからお前らの指揮官やってるんだ」

提督「残ったからこそ、俺は同じ轍を踏んでお前らやほかの自衛官を同じ目に合わせないと思えた。だからここの鎮守府に来たんだ」

白露「提督・・・・」

提督「あいつらを覚えていてくれてありがとうな。3年も覚えてたらあいつらも浮かばれるさ」

白露「ていとくぅ・・・・」

提督「たまには、泣いても良いぞ?」

白露「ヒッグ・・・うえぇぇぇん!!」

提督「(こいつは目の前で皆が殺されるのを見たからな・・・心の負担も大きいだろう)」ナデナデ

提督「(今日は終わりだな)」ナデナデ

あ、素で春雨忘れてたァ・・・

ネタ詰め込みまくりましたがすみませんとくん
このスレ楽しんで頂けてるかな・・・?

この世界の自衛隊は大変だな
これは予算をGDP比3%にしないと…!

>>759 主に人件費(艦娘、妖精、特地派遣隊)に消えそうですけどね(汗)


提督「ふう、今日も今日とて大忙し」

提督「あーたまには部屋でゴロゴロしながら同人誌読み漁ってニ〇ニコ動画見たい~」

提督「・・・んなことしたら吹雪に血祭りにあげられるな」

コンコン

↓2艦娘名

武蔵「ん?どうしたんだ、提督ともあろうものがそんな風にだらけて」

提督「おー武蔵。いや何、最近いろいろあってなぁ」

武蔵「まあ、大規模作戦の後だから私は何も言わんが・・・吹雪にばれようものならここが血の海と化すな」

提督「割とガチでそうなりそうなんだからやめてくれや・・・」

武蔵「ならその姿勢を正すことだな」

提督「前向きに検討いたします・・・で、ほかに用件は?」

武蔵「そういえば提督は相談に乗ってくれるそうじゃないか?」

提督「ああ、なんとなく始めたがな」

武蔵「私も少し話があってな」

提督「ほうほう」


↓1~4相談内容

武蔵「最近出撃が少ないだろう?」

提督「あぁ、今回の大規模作戦もあんま戦艦使わなかったしな」(主に資材的な意味で)

武蔵「そのせいか大和の奴が何かと世話を焼きたがるんだ・・・」

提督「大きな雷かな?」

武蔵「あながち間違ってない・・・それでだ・・・」

提督「?」

武蔵「・・・隠れ脂肪をどうにかしたい 」

提督「大和が大きな理由にしてもお前の慢心が最大の原因じゃないか?」

武蔵「」大破!

お、おう

提督「んー隠れ脂肪かぁ・・・いい運動方法があるぞ」

武蔵「本当か?」

提督「おう、俺に任せとけ!つーわけで今度横須賀基地へ行くぞ」

武蔵「わかった、期待しているぞ」

武蔵(・・・はて?横須賀基地で何するんだ?)

~後日・海上自衛隊横須賀基地~

提督「というわけで」

武蔵「なにが『というわけで』なんだ、そして何だこの服は・・・」(立ち入り検査隊装備)

提督「いや、トレーニングしようと思ってな。ほい、早くこの艦に乗って」

武蔵「・・・この艦は?」

提督「イージス艦『きりしま』だ。お前にはこいつの前甲板から飛び降りて泳いで横須賀鎮守府まで戻ってもらう」

武蔵「な、なんだと!?」

提督「そうすりゃいい運動になるぞ」

武蔵「ま、待て提督!ほかになにか・・・」

提督「問答無用!」

武蔵「ぬわぁぁー!!」

提督「後ろから『てるづき』が見てるから安心して泳いでくれ~」

武蔵「あとで覚えてろ!!」





きりしま『武蔵さんも大変ですね』

てるづき『だ、だね・・・あははは・・・』

(※二人の姿は皆には見えていません)

提督「いやーひどい目にあった」ボッコボコ

提督「まあ、今日もめげずにスタンバイしとくか」

提督「てか武蔵のグーパン受けてよく生きてるな俺・・・」

コンコン

↓2艦娘名

ユー「Admiral?」

提督「んお?ユーか、どうしたー?」

ユー「あの・・・Admiralとお話ししたくて」

提督「おー今ならいいぞ。丁度やることもないしな」

ユー「やった、それと相談したいことがあるんです」

提督「そうかそうか、言ってみな」

↓1~4相談内容

ユー「あ、あの・・14日に・・・」

提督「14日?作戦中だったが何かあったのか?」

ユー「あ、わ、私・・・あ、あかかか・・・」

提督「ど、どうした?」(汗)

ユー「こ、こここ・・・」

special event!

直下スレのコンマ数で何かが起きる!

01~40:渡せた

41~80:渡せなかった

81~00:??

コンマ何があったし・・・


ユー「あ、ここここ・・・!」

提督「お、おい。落ち着いてから・・・」

ユー「こ、これを!」ブン

提督「おぶわぁぁ!!!」critical!

ユー「あ」

ユー「あ、Admiralー!!」

ロー「どうユーちゃん?渡せた?」

ユー「Admiralー!!」(泣)

ロー「えっ、どういうことですって・・・」

ロー「まるでパーシーみたいですって」

提督「うん、ローは少し黙りなさい」

ユー「グズッ・・・エッグ・・・」

提督「もう泣くなユー。俺も怒っちゃいないし、意外とおいしかったからな」

ユー「で、でも・・・軍服汚して・・・Admiralがチョコまみれに・・・」

提督「おいしかったからいいって。軍服についても私物だから多少汚れても構わんさ」

提督「よかったらまた今度食べたいから作ってくれないか?」

ユー「・・・う、うん!」

ロー「臭いセリフですって」

提督「笑顔で毒吐くんじゃない」

提督「執務室がチョコ臭いな・・・」

提督「ちと喚起するべ」ガチャ


風「邪魔するでー」


提督「おーさぶ!閉めよ閉めよ・・・」

提督「早く冬終わんねえかなぁ・・・」

コンコン

↓2艦娘名

雲龍「提督?なにしてるんです?」

提督「おお、雲龍か・・・ってお前・・・」

雲龍「?」(ジャージ装備)

提督「いや、あえて何も言うまい・・・」

雲龍「そう、ならいいけれど」

提督「で?普段ここに来ることがないお前がなんでまた?」

雲龍「なんだったかしら・・・・そうそう、提督に相談があったんだわ」

提督「お前が相談ねぇ・・・まあ言ってみな」

↓1~4相談内容

雲龍「葛城が私と天城を時折恨めしげに見るけど心当たりが無いの」

提督「ほーう。ま、そりゃそうだろうな」

雲龍「提督は知ってるの?」

提督「YesかNoかで答えるならYesだな」

雲龍「教えてくれないの?」

提督「いや俺だって死にたくないし。葛城の奴、瑞鶴と違ってガチめに殺しにくるしさ」

雲龍「そうなの?でも照れ隠しと考えておけば提督にとってはご褒美なんじゃ?」

提督「俺をなんだと思ってるんだ・・・」

雲龍「オタク」

提督「いや、一応間違ってはないけど上官だからな?」

雲龍「でも本当に葛城が恨めしげに見るのを何とかしたいというか・・・」

提督「んー・・・こればっかりは神を呪うしかないだろ」

雲龍「・・・そうだ、本人に聞けばいいのよ」

提督「は?」

雲龍「そうと決まれば葛城を探しに行きましょ」

提督「あ、おい雲龍!待てって!」ガッ

提督「あ」ドンガラガッシャーン

提督「いってぇ・・・やっべえどうしよう・・・葛城がキレ出したりしないといいけど・・・」

提督「・・・・これほど命の危険を感じたことは久しぶりだな・・・」


これ以降葛城が当たると何かが起きます

コンコン

↓2艦娘名

如月「司令官?どうかしましたか?」

提督「来たな万年発情駆逐艦・・・」

如月「あらひどい」

提督「お前な、水無月考案のドッキリの後で酒持ってきて俺に這いよったろうが」

如月「あらあら、私は司令官にスッキリ(意味深)してほしいだけよ?」

提督「お、お前なぁ・・・」


テートク「お?」


提督(俺はロリコンじゃねえ俺はロリコンじゃねえ!)

提督「というかなんで来た?呼んだ覚えはないが?」

如月「相談よ、そ・う・だ・ん♪」

提督(たぶん俺こいつと二人っきりだったら死ねる)

↓1~4相談内容

如月「想いを寄せている男性に何度もアプローチをしてるんだけど・・・鈍感というか奥手過ぎるというか全く手を出して来なくてイライラするのよねぇ」

提督「」

提督「そ、そうか・・・まあ俺にはよくわからんが・・・相手の職業は?」

如月「あら?司令官と同じ海上自衛官よ?」

提督「は、はは・・・艦艇勤務か?」

如月「昔はそうだったらしいけど、今は地上勤務ね」

提督「そうか・・・なら今度美味い店教えてやるからそこに連れてってやれ。んで聞き出してみたらどうだ?自分をどう思っているのか」

如月「・・・」

提督「お前は普段から遠回しな言動だろ?だから相手も流してるのかもしれん。攻めるときには攻めないとな」

如月「意外とそういうことに関しては強いのね」

提督「一応はお前らの保護者的立位置だしな、まあ頑張れ。今度紹介してくれよ」

如月「ええ、考えておくわ。ありがとう司令官」

ガチャ バタン

提督「」ツー

提督「皆・・・何時かはこうやって出ていくんだろうなぁ」ポロポロ

提督「今日は終わろう、ついでに酒も飲むか」

ご飯行ってて書けなかった・・・・
今日はここまで、提督の(精神的)ライフはもう0よ!

少しだけやります!
・・・この時間帯に人いるか分からんけども・・・

提督「頭いてぇ・・・」ズキズキ

提督「飲みすぎた・・・鳳翔にも部屋まで送ってもらって迷惑かけたな・・・」

提督「水・・・・ふう、大分ましになった」

提督「心はマシじゃあないがな」大破!

コンコン

↓2艦娘名

榛名「提督?大丈夫ですか?」

提督「んお?榛名か・・・」

榛名「はい、榛名です。・・・気分が優れない様子ですが・・・」

提督「あぁ・・・飲みすぎただけだ、気にするほどでもないさ」

提督「で、榛名は朝一にどうしたんだ?」

榛名「あ、はい。提督にご相談がありまして・・・」

↓1~4相談内容

榛名「なんだか一部の人から大きい雷ちゃんって言われてるんです・・・」

提督「んー・・・そうだな。間違っちゃあいねえわな」

榛名「そ、そうですか?」

提督「お前が秘書艦の時を思い出してみたが・・・雷と重なって見えるな」

榛名「そんなに似てます?」

提督「ああ、俺がもう少し若ければ母さんと間違えていたかもな」

榛名「は、榛名はお母さんよりも・・・///」

提督「まあ、榛名程の美人からこんなむさい男の俺が生まれる訳ねえわな」ハッハッハ

榛名「び、美人!?////」

提督「あり?榛名、どうした?榛名?・・・・あ、立ったまま気絶してる」

提督「なんか気絶してたから手が空いてた霧島に運んでもらった」

提督「・・・普段言われ慣れて無いこと言ったのが悪かったか?」

提督「んー今度お詫びになんか奢ってやるか」

コンコン

↓2艦娘名

春風「司令官様、失礼します」

提督「春風か、執務室に来るのは珍しいな」

春風「そうですね、最近は出撃や演習、遠征と働きづめでしたし」チラチラ

提督「・・・休暇を与えることを考えておこう」

春風「お願いしますね」ニコニコ

提督「で?わざわざ休暇求めてきただけじゃああるまい」

春風「そうですよ?司令官様に相談しに来ました」

↓1~4相談内容

春風「司令官様」ギュッ

提督「は、春風!?いきなり抱きついてどうした?」

春風「春風は・・・寂しいです、司令官様の傍にいたいです」

提督「春風・・・」

春風「司令官様は・・・とても優しくて暖かいです・・・どうか、今だけでも」

提督「・・・それぐらいは構わんさ。いつでも来てくれてもいいぞ?」

提督「但し、吹雪がいないときにな。アイツ、目付き鋭くなるからな」

春風「・・・そうですか」ツネッ

提督「いって!」

春風「司令官様?普通、女子の目の前で他の女子の名前を出すのは失礼ですよ?」

提督「・・・申し訳ございません」

春風「よろしい、では」

春風「~♪」スリスリ

提督(こりゃ時間かかるな)

ちょい眠気ヤバイのでここで一旦終了
今度は一気に900レスまでを目標にしたい・・・

まあ、あの二人の名前は似てますからねぇ
吹雪「うちには二人ともいませんがね」
・・・・始めます(大破!)

提督「春風に抱きつかれるなんて初めてだったが案外悪くないな」

提督「・・・俺はロリコンじゃない。これはあれだ、父性とかそういう奴だ!」

提督「・・・・青葉にばれたら一大事だな」

コンコン

↓2艦娘名

ヒトミ「え、えっと・・・」

提督「・・・ヒトミか」

ヒトミ「は、はい・・・」

提督(最初、書類に張られた写真では見分けつかなかったが・・・こうも性格が違うと見分けが一発でつくな)

ヒトミ「あ、あの・・・」

提督「どうした?」

ヒトミ「お、お邪魔でしょうか・・・?」

提督「そんなことはないぞ?暇さえあればジュースやら菓子をたかりにくる球磨型雷装艦やら駆逐艦やら二航戦、五航戦の片方もいるしな」シロメ

ヒトミ「え、えぇ・・・?」

提督「で、どうした?菓子ならそこの棚にギッチリ詰まってるし、ジュースなら冷蔵庫だぞ?」

ヒトミ「いえ、お菓子は・・・」チラ


棚「HAHAHA、お菓子好きかい?」


ヒトミ「・・・」ヨダレダバー キラキラ

提督「・・・食べても良いんだぞ?」

ヒトミ「い、いえ。相談に来ただけなので・・・」チラチラ

提督「お、おう・・・」

↓1~4相談内容

注意! 艦娘に怒鳴るシーンが含まれています!苦手な方は各自対処をお願いします!


ヒトミ「イヨの酒癖が悪くなったんです・・・」

提督「飲兵衛どもか?」

ヒトミ「は、はい・・・」

提督「・・・わかった、少々時間をもらうが良いか?」

ヒトミ「だ、大丈夫ですけど・・・」

~お呼びだし~

提督「でだ、お前ら、何をしたかわかってるのか?」

隼鷹「なんのことだか」

那智「サッパリ」

ポーラ「わかりませ~ん♪」

千歳「」ガタガタ

提督「」ブチッ

吹雪「・・・ヒトミちゃん、ちょっと注意した方がいいかも」

ヒトミ「え?」

提督「お前ら!何度言えばわかるんだオイ!!」

飲兵衛「」ビクウ!

ヒトミ「」カオアオザメ ガタガタ

吹雪「あーあ・・・」

提督「飲む分には俺も何も言わん。だがなんだ?どんちゃん騒ぎして迷惑かけまくった上にイヨの酒癖を悪化させるのがお前らの仕事じゃないだろうが!!」

提督「わかってるのか!?おい!」

隼鷹「あ、いや・・・」

提督「なんか言いたいならハッキリ言え!!」

隼鷹「・・・なんでもないです」

提督「大体お前らなぁ!!」

~しばらくして~

吹雪「司令官やり過ぎですよ?皆さん泣きじゃくってたじゃないですか」

提督「手を出さなかっただけマシだろ?あんなの下手すりゃ上官から一、二発貰ってもおかしくない」

吹雪「でもヒトミちゃん泣いちゃいましたよ?」

提督「ああ・・・その結果」

ヒトミ「・・・///」ダキシメ

提督「対向に膝の上に座って抱きしめながら頭撫でるという結果ですがな」

ヒトミ「もう少し・・お願いします」

提督「お、おう」ナデナデ

ヒトミ「///」

吹雪「」ピキピキ

吹雪「司令官、今度射撃訓練の的になってみます?」

提督「なにいきなり死刑宣告してるの!?」

提督「あのあと吹雪に奢ることでなんとか的にはならなかったが・・・」

提督「吹雪め、第三水雷戦隊の5人引き連れて俺の財布を着弾観測射撃しやがった・・・」

提督「・・・やっぱ指揮官は疲れるなぁ」

コンコン

↓2艦娘名

五十鈴はやってるので龍鳳いきます


龍鳳「提督?先ほど大きな声が聞こえてきましたが・・・」

提督「ああ龍鳳、さっき飲兵衛どもを叱っていてな」

龍鳳「提督もあんな怒鳴り声が出せるんですね・・・」

提督「まあ、一時期教官やってたこともあるしな」

龍鳳「疑問がひとつ解消したので・・・相談してもいいですか?」

提督「構わん、なんでもこい!」チュウゴシカマエ

龍鳳(そんな風に構える必要性はないんじゃ・・・)

↓1~4相談内容

龍鳳「その、潜水艦野の子達そろそろ親離れというか・・・」

提督「あー、そういやお前に潜水艦の対応は頼んでたな。まあアイツらも甘える相手がいるから日々を過ごせるんだ」

龍鳳「そう・・・でしょうか?」

提督「だと思うぞ?俺の友人の潜水艦乗りがいるんだが・・・潜水艦は長いこと水中にいる。それは精神的にかなりきついんだ。」

提督「水上艦勤務の上、砲雷長だったから分かるが・・・潜水艦は少しの物音で発見、撃沈される。だから余計に精神的に負荷がある。」

提督「普段の勤務の上で申し訳ないが、今後もアイツらを頼めないか?望むなら給料も上げる」

龍鳳「・・・いえ、そのお話を聞いたらタダでも喜んでやります!」

提督「悪いな龍鳳」

龍鳳「いえ、大丈夫です!」

提督「龍鳳はほんまにええ娘やで・・・」

提督「うちの妹もあれだけおしとやかでいてくれればいいのに・・・」トオイメ

提督「・・・・たまには帰省しようかな」

コンコン

↓2艦娘名

那智「は、入るぞ・・・」

提督「那智?ハイポート走は終わったのか?」

那智「貴様・・・さっきの気迫はどうした?」

提督「トイレに流してきた」

那智「・・・つくづくお前が分からん」

提督「艦長や部下にも言われた」ハハハ

那智「はあ・・・」

那智(相談したところで良い結果にはならなそうだが・・・試すか)

↓1~4相談内容

那智「相談なんだが・・・おつまみ用の野菜を作る為に鎮守府内に畑を作りたいんだ」

提督「なるほどー・・・一応ここ国有地なんだよね。俺はOKだけど後で防衛省に問い合わせておこう」

那智「随分簡単に言うんだな、説教の一つもないとは」

提督「さっき説教したから疲れた。それに俺も畑ほしいと思ってた」

那智「はあ・・・提督なら『結婚してくれ』といったら普通に快諾しそうだな」アタマカカエ

提督「俺の友人にそういうやついるぞ。」

那智「長続きしたのか?」

提督「いや、特地に派遣が決定したときに別れたそうだ」

那智「だろうな、長続きする訳ない」

提督「だけど別れてからの関係はいいらしいぞ?まあ、伊丹だしな。・・・・そういえばお前、ハイポート走で使った64式の整備したか?」

那智「必要ないだろ?」

提督「んな訳あるか、戻って清掃してこい」

那智「妙なことできっちりしてるな・・・分かった、今の私に反抗する権利もないしな。大人しく清掃してこよう」

提督「おう、頑張れよー」

提督「畑なぁ・・・父さんの実家でやった農作業は楽しかったなぁ」

提督「引退したら父さんの実家に住むわけだし、今から農作業の知識入れておこうかな」

提督「そういえば山雲が農作業は得意だって・・・」

提督「うん?あいつ・・・どこで農作業してるんだ?」

コンコン

↓2艦娘名

1は関西人なので関西弁は大体できますが広島弁は下手くそです。
広島県民の方々には申し訳ありませんが目をつぶって下さい・・・


浦風「提督、今暇かね?」

提督「暇だぞー超暇で寝ようかと思うぐらい」

浦風「ならちょうどいいけ、ちょっと相談に付き合ってほしいんじゃ」

提督「なんか予想以上に相談受けるな」

浦風「提督が撒いた種じゃけ、しっかりと対応し!」

提督「アッハイ」

↓1~4相談内容

このランキングは間違っている

浦風「提督と仲良くしたいんじゃ」

提督「仲良く?仲は良いとおもうが・・・」

浦風「そういうことやないんじゃ、うちがゆうてるんはスキンシップが足りんということじゃ」

提督「えーだって下手したら連行だぞ?てか連行されたし」

浦風「・・・・うちは提督が前科持ちでも味方じゃよ?」

提督「ちげえよ、山風に作戦について話しかけたら叫ばれて運悪く警務官に取っ捕まっただけだ」

浦風「なんじゃ、遂に提督が劣情をさらけ出したんかと」

提督「そんなわけあるかい」

浦風(まあ、さらけ出した時点で大半の艦娘は喜んで飛び込むじゃろうな)

提督「まあ、直接会うことが少ないのは認めよう。改善できると断言はできんがな」

浦風「なら、うちが練習に付き合ったる」

提督「は?」

浦風「ほら、こうやってな」

提督「お、おう・・・・」

提督(・・・浦風はセーフなのかアウトなのか・・・いや、そもそも考えるな俺!)

>>870 まったくだ、なぜ吹雪がいない(違う)
浦風がランクインしてても不思議じゃないのになぁ


提督「・・・・高低差が激しい陽炎型」

提督「だが俺はノータッチ。タッチした時点で半分人生終了だな」

提督「おっかしいなぁー自衛官になったら女性と会えないって覚悟してたのになぁ」

コンコン

↓2艦娘名

敷波「司令官?入るよー」

提督「敷波か、お菓子とジュースはいつものとこだぞ」

敷波「いやいや、今日はゲームに負けてパシられてる訳じゃないから」

提督「そうなのか?あ、漣の奴は大抵インチキしてるぞ」

敷波「嘘!?」

提督「本当。俺は一回で見抜いたがあいつかなり上手いぞ」

敷波「くっそー・・・今度やるとき注意しよ」

提督「まあ頑張れ。で、ご用件はなんでしょう?」

敷波「あ、忘れてた。危ない危ない・・・」

↓1~4相談内容

満場一致で1大爆笑
・・・この板ってエロいのダメなんじゃ?

罰ゲームで言わされてるって事にすればいいんじゃね?

R板て書くでもいいそ(ニッコリ)

>>886さんの案採用で
>>887 ・・・前向きに検討します

浦風は20位みたいだね
鶴丸さんは中間1位だったけど落ちちゃったか…

敷波「・・・・あ、あの・・・」

提督「?」

敷波「ねぇ・・・司令官・・・・すけべしようよぉ・・・ 」

提督「」

敷波「///」

提督「敷波・・・本心で言ってるのか?」

敷波「え?」

提督「お前が本心で言ってるのなら・・・まずは交際からだがな。」

提督「どうなんだ?」

敷波「私は・・・その・・・」

提督「・・・」

敷波「・・・罰ゲームで言うようにって・・・」

提督「はぁ・・・また漣か?」

敷波「特II型全員から言われた」

提督「」

ちなみにヅホちゃんは44位らしい

提督「まさかの綾波もだったか」

敷波「ニコニコしながら『面白そう』って」

提督「発案者は?」

敷波「・・・朧」

提督「」

提督「漣じゃないんかい」

敷波「私は妹の中でも漣を信用してなかったけど、今回その定義が崩れたね」

提督「あいつら後でお呼び出しだな」

敷波「そ、そう・・・それで司令官」

提督「?」

敷波「本気だったら・・・交際するっていうの言うのはホント?」

提督「まあ、相手が本気だったらな」

敷波「駆逐艦でも」

提督「もちろん」

敷波「・・・変態」

提督「なんとでも言うがいい」

>>889

>>889 浦波さん20位かぁ
>>891 瑞鳳まさかの44位


提督「てかなんで綾波とかが敷波にあんなこと言わせようとしたんだろうか・・・」

提督「・・・また青葉か?」

提督「今度誘導尋問でもしてみるか」

コンコン

↓2艦娘名

翔鶴「提督、入りますよ?」

提督「翔鶴か、瑞鶴の騒動以来か」

翔鶴「ですね。お身体の方は大丈夫ですか?」

提督「ああ、この通りぴんぴんしてる」

翔鶴「あの後、瑞鶴も反省してました」

提督「ああ、わかってはいるつもりだよ」

翔鶴「流石提督です。・・・そこで相談したいのですが・・・」

↓1~4相談内容

翔鶴「あの・・・瑞鶴は本当は提督が(異性的な意味で)大好きなんです。でも素直になれないらしくて 」

提督「ほう、(家族的な意味で)大好きとは嬉しいな。まあ好きの反対は無関心というだろう?素直じゃなくても良いと俺は思う」

提督「むしろ瑞鶴に素直になるよう強制するのも酷な話だ。本人が素直になりたいと思っていても今迄から考えて難しいだろうな。」

翔鶴「でも・・・」

提督「翔鶴、お前が瑞鶴を思う気持ちはわかるがな、瑞鶴のテンポでやるのが一番だと思う」

提督「お前が瑞鶴の背中を押したい気持ちは確かに良いものだろう。だが瑞鶴にとってはそれでこけてしまう可能性もあるんだ」

提督「やさしさで押しても、それが重大な負傷へとつながる。特に瑞鶴ぐらいの子にはそれが多いんだ」

提督「思春期ってヤツだな、大人への過渡期でもある。だから翔鶴、今は見守ってやれ。瑞鶴から相談を受けたら・・・その時考えればいい」

翔鶴「提督・・・そこまで瑞鶴を見ていてくれたんですね」

提督「何気に34年生きてねえからな」

翔鶴「分かりました。今後は瑞鶴から相談を受けるまで余計なことはしません」

提督「ありがとう翔鶴」

眠いんでここまで、ノルマ達成!!
んー安価は970ぐらいまでやろうかなぁ
それ以降は・・・吹雪が出なかったら吹雪のお話書くかな

始めますよー

提督「防衛省から改二発見の通知来たな・・・」

提督「んー資材運用でも問題ないし確定したら早速実施しよう」

提督「今日も執務室は平和・・・」

バッコーン


ドア「クソマァ!」

蝶番「あばよ兄弟・・・」


??「提督!」

提督「でした」

↓2艦娘名

提督「どうしたんだ比叡、また罪のないドアと蝶番が天に召されたぞ」

比叡「ドアと蝶番なんてどうでもいいです!それよりも大変なことがあって提督に助言をもらいたいんです!」

提督「お、おう・・・」

提督(いつになく本気モードだな・・・)


ドア&蝶番「比叡ちゃんひでえや」

↓1~4相談内容

比叡「最近金剛お姉さまが構ってくれないんです!」

提督(ああ、そりゃお前にとっては一大事だわな)

提督「唐突にか?」

比叡「そうなんです・・・私何かしたんでしょうか・・・」

提督(・・・金剛は姉妹思いの娘だ。いきなり比叡に構わなくなるなんて不自然すぎる)

提督(いや、比叡が何かしでかしたのか?比叡は基本的には何でもできる女性だ。料理も仕事も「気合いをいれなければ」天下一品、御召艦にふさわしいと言えよう)

提督(もしかしたら比叡本人が言う通り無意識のうちに何かしでかしたのかもしれない。)

提督(・・・あれ?金剛ってそんなにキレないよな?金剛が構わなくなるなんて余程だ。相当キレてるか、比叡の勘違いか・・・確率は2分の1!)

提督(金剛自身に聞くしかないだろうな。これ以上は思考が迷宮入りしそうだ)

この間約0.1秒

提督「比叡。俺たちで悩んでも金剛の腹のうちがわかる訳ない」

比叡「そういわれればそうですけど・・・」

提督「だから・・・・金剛に聞く!」

比叡「ファ!?」

比叡「ま、待ってください司令!」

提督「いいや限界だ、呼ぶね!」

比叡「そんなー!」

提督「そして呼んだ金剛がこちらです」

金剛「ヘーイテイトクー!ワタシは三分Cookingの食材ジャナイネ!」

提督「分かりにくそうで分かりやすいな。まあそれはほっといて、比叡がお前に聞きたいことがあるそうだ」

金剛「?」

比叡「」ガタガタ

提督(大丈夫かよ・・・)

提督「あー・・・何でも最近比叡に構うことが少なくなったそうじゃないか。何かあったのか?」

金剛「あーそういうことネー」

↓1、2 金剛が構わない理由

金剛「姉として比叡が心配だからデース」

提督「心配?」

金剛「比叡はワタシにベッタリデース。それすなわち将来、比叡が一人で生きていけないという事デース」

提督「そうだな」

金剛「正直言うべきではアリマセンガ・・・今の私たちは自衛官、ひいては海上自衛隊所属の防衛艦デース。何時沈んでも可笑しくアリマセン」

金剛「姉として・・・比叡が残された場合を考えて一人で生きていけるように姉立ちしてほしかったんデス」

比叡「で、でも!司令ならそんな作戦はしません!ですよね司令!」

金剛「比叡・・・」

比叡「なんとか言ってください司令!」

提督「確約はできない」

比叡「なっ!?」

提督「比叡。俺は一度沈めてしまったことがある。助けられなかった事がある。その事実は一生変わらない。」

提督「俺はその過去があったからこそここにいる。お前たちに同じ思いをさせないようにとな」

提督「だが最近は深海の奴等も力をつけ始めている。俺には予測できてもその場で守ることはできない」

比叡「そんな・・・」

提督「だからこそ、お前も強くなれ」

比叡「へ?」

提督「お前が金剛を守れるように強くなればいい。俺を凌駕するほどにな。そうすれば・・・回避できる確率は上がるぞ」

提督「無論、俺も努力する。二度と部下を失いたくないからな」

比叡「司令・・・・」

比叡「分かりました!比叡!気合い!入れて!強くなります!」

提督「おう!俺もお前に負けてたまるかってんだ!」

比叡「そうと決まれば早速演習です!行きますよー!」

提督「え?ちょまっ!」

金剛「行ってしまいましたネー」

提督「・・・資材が・・・」

金剛「テートクー!しっかりするデース!」

~演習後~

比叡「負けちゃいました」大破!

金剛「そりゃそうデース。大和と武蔵に勝てるわけないネ」

提督「」大破!

金剛「テ、テートクー!?」

提督「資材がぁ・・・比叡め・・・今度反省文書かせてやる・・・」

提督「だが・・・まあ別に今回はいいか。原因が原因だしな」

提督「さーて、次は誰だ?」

コンコン

↓2艦娘名

グラーフ「Admiral、失礼する」

提督「グラーフか、とりあえず菓子でも食うか?」

グラーフ「前々から思っていたがどうしてそういう性格なんだ・・・」

提督「真面目な話してたしな。息抜きだよ。お前もちゃんとしてるか?」

グラーフ「人並みにはしているつもりだ。ところでAdmiral、最近は相談に乗っているそうだな」

提督「おう。生まれはお前らより遅いが、お前らよりも長く生きてるしな」

グラーフ「その割には貫禄も威厳もないな」フッ

提督「言うなよ、気にしてるんだから」小破!

グラーフ「これは失礼した。それで相談に来たんだが・・・」

↓1~4相談内容

グラーフ「最近、雪印のコーヒーを飲んでいるんだが・・・素晴らしいな。母国とはまた違うコーヒーも良いものだ」

提督「そりゃよかった。最初は全然飲もうとしなくてドイツから取り寄せろと言ってたしな」ハハハ

グラーフ「お、思い出させるな!」

提督「それが相談となんの関係が?」

グラーフ「ああ、駆逐艦から聞いたんだが・・・日本にはMAXコーヒーなる大衆に好まれるコーヒーがあるらしいな」

提督「ア、アリマスネ」

グラーフ「それを飲んでみたいんだが・・・・」

提督「・・・後悔すんなよ?」

グラーフ「?」

~後日~

グラーフ「な、なんだこれは・・・!?」

提督「ほれみろ、初っぱなはきつ・・・」

グラーフ「旨い!旨いぞAdmiral!」

提督「へ、へー。それはなによりだ・・・」

グラーフ「今度ビスマルクやプリンツたちにも教えてやるか!」

提督(言えない・・・俺もMAX民だけど隊内ではあんまり評判が良くなかったから酒保に入荷してなかったなんて)

因みに1は飲んだことないです。
あれ美味しいのかね?


提督「MAX民が増えたか・・・・よし、かねてより計画していたMAX民増殖計画を実行するか」

提督「艦娘は甘いものが好き、ならグラーフのようにMAXコーヒーの虜になるはずだ」

提督「実に楽しみだ・・・」クックック

コンコン

↓2艦娘名

大潮「司令官!今日もアゲアゲですか!?」

提督「サゲサゲ~」

大潮「ダメですよ!多くの自衛官の指標でもあるんですからしっかりしてください!」

提督「はいはい。お前はいっつも元気だなぁ」

大潮「元気が一番ですよ司令官!」

提督「お前が羨ましいわ」

大潮「?」

提督(首をかしげてかわええの)

提督「で、何しに来た?遠征いってたわ訳でもないだろうに」

大潮「あ、そうでした!大潮、司令官に相談に来ました!」

↓1~4相談内容

>>930
とにかく甘ったるい  小岩井コーヒーが美味しいと思えるならイケル

大潮「改二になった時に帽子をしまったクローゼットから度々異音がする」

提督「え」

大潮「夢に帽子が出てきてうなされる」

提督「」

大潮「どうしましょう?」

提督「いや、どうしましょうじゃねえよ!何、あの帽子意思持ってんの?」

大潮「わかったら苦労しませんよ!」

提督「しゃない。部屋に行くから先にいっといてくれるか?」

大潮「分かりました!」

~数分後~

コンコン

大潮「はーい」

提督「ういっす」(陸自普通科装備)

大潮「どうしたんですその格好?」

提督「ああ、鎮守府防衛をかねて最近陸自の普通科装備を導入してな。何人かは支給してるがお前らは後だな」

大潮「なんかずるいですー」

提督「しゃーないだろ?迷彩服姿の女子が鎮守府にいたら自衛隊が叩かれるんだから」

大潮「ならしかたないですね」

提督「で、クローゼットは」

クローゼット「」ガタガタ

提督「あらぶっておりますなぁ」

大潮「大丈夫ですか?」

提督「任せたまえ。てか同室の朝潮型どこいった?」

大潮「今朝逃げるように」

提督「OK把握。じゃあクローゼット開けてくれ」(64式装備)

大潮「分かりました・・・3、2、1!」ガチャ


帽子「うぉぉおおお!!」(伝説の超ボイス)ガタガタ


大潮「あらぶってます!!」

提督「ん?だが俺たちを襲うわけでもなさそうだ。・・・銃口でひっくり返してみよう」ヒックリカエシ


ネズミー「やあみんな!」(島田ボイス)


提督「ただの・・・」

大潮「ネズミですね」


ネズミー「そうさ、僕はただのネズミーだよ!ハハッ!」(甲高い声)


提督「とりあえず野生へお帰り」ソトヘポイポイ

大潮「ビックリしましたー」

提督「夢はお前が帽子を怖がっていたから見たのかもな。ともあれクローゼットも帽子もかじられていないようだし一件落着か」

大潮「ですね。司令官、ありがとうございました!そしてお騒がせして申し訳ありませんでした!」

提督「気にするな。たまにはその帽子被ってやれよ?」

大潮「もちろんですよ!」

>>938 マジですか。今度大洗に行くのでついでに探して飲んでみます。

ちょっとご飯食べてきます・・・ん?こんな時間に誰かな?

すみませんが今日はここまで
また明日再開します

ピンポーン

ハイハイ今行きますよー

ガチャ

黒服男「1死すべし慈悲はない」
アイエエエ!?D社!?D社ナン・・・

提督「今日も元気に頑張るぞーい!」

提督「・・・最近は『けものフレンズ』っていうのが人気なのかぁ」カタカタ

提督「今度、伊丹とか誘って見てみようかな」カタカタ

コンコン

提督「」ビクッ!

↓2艦娘名

照月「提督?お仕事の最中ですか?」

提督「お、おう照月。いや、まだ始める前だ」

提督(おーあぶね。吹雪だったら血祭りにあげられる所だった・・・)

提督「どうした?今日は仕事があんまりないし話を聞く位はなんて事ないぞ?」

照月「それはちょうど良かったです!実は相談に来たんです」

提督「ならいいタイミングだな」

↓1~4相談内容

あ、やってましたっけ?
すっかり忘れてた・・・

じゃあすみませんが上のは無しで綾波で書き直してきます
メモってなかったのが裏目に出た・・・

綾波「司令官、綾波入りますよ?」

提督「うおお!綾波か・・・」

綾波「お邪魔でしょうか?」

提督「あ、いや。ちょっと驚いただけだ・・・どうした?」

綾波「あ、はい。司令官にご相談があって来ました」

提督「なるほど、今日は仕事も少ないから大丈夫だ。何でも言ってくれ」

↓1~4相談内容

綾波「曙の司令官への態度を改めさせたいんです!いい加減、姉として放置できなくなってきました!」

提督「そういえばお前、曙の姉だったな」

綾波「忘れてたんですか!?」

提督「いやー似てないもんでな・・・あいつも特ll型だったな。失敬失敬」

提督「それはさておき、改めさせるにしたってどうすんだ?もう三年・・・4月には四年になるぞ?それだけクソと呼ばれてたら慣れるがな」

綾波「司令官がよくても綾波は良くないです!」

提督(変なとこで頭固いのは吹雪と一緒だな・・・・あ、こいつら姉妹だったな)

提督「分かった分かった。で、何か案はあるのか?」

綾波「もちろんあります!これです!」

↓1、2 綾波が考えた案

綾波「暁型も含めた特型駆逐艦全員で間宮でパフェ食べてるのを見せ付けながらおやつ抜きです!」

提督「意外とキツイの来た!?綾波、お前正気か!?いくらなんでも酷すぎるだろ!?」

綾波「いいえ!曙にはこんなの軽い位ですよ!」

提督(えぇ・・・ということはこれより重い罰が考え付いたんだよな?あえてこれということは綾波の最後の優しさか・・・)

綾波「というわけで司令官には申し訳ありませんがご協力していただけませんか?」

提督「・・・奢れと?」

綾波「いえ、お金は私たちで用意しますので、司令官には曙を突っぱねて欲しいんです」

提督「ああ、『吹雪たちは頑張ってるがお前は俺にクソ提督としか言わないからやらん』とでもいえばいいのか?」

綾波「そういうことです。間宮さんや皆には協力を仰いでいますので準備OKです」

提督(用意周到すぎて怖い・・・)

~数分後 甘味処「間宮」~

漣「めちゃウマー」(°∀°)

吹雪「美味しいけど・・・」

深雪「曙を騙すようなもんだろ?一応姉だけど酷くねえか?」

電「でも、司令官さんが曙お姉ちゃんにクソ提督といわれ続けるのも可愛そうなのです」

朧「だよねー。正直、あれだけ口が悪いと鎮守府解放祭の時が怖いんだよねぇ」

磯波「いつも特型の誰かが見てるもんね」

浦波「浦波は最近来ましたか・・・あれは初見では絶句ですね」

敷波「だよねー佐官に対してクソとか私たちの時代なら銃殺ものだよね」

提督「自衛隊でも懲罰ものだがな。4年近く言われてれば慣れる」

吹雪「あ、来たみたいですよ?」

綾波「作戦開始です!」

曙「・・・あんたたち何してるのよ」

白雪「司令官が奢ってくれたの」

初雪「普段・・・働いてるから、当然」

提督「オメーは白雪や吹雪に引っ張られながら働いとるだろーが」

潮「そ、それで司令官がごほうびにって・・・」

雷「美味しいわよ!」

曙「あっそ・・・私には?」

提督「え?」

曙「私にはないのって聞いてるのよこのクソ提督!」

提督「・・・ないかな」

曙「ハァ!?」

提督「だってお前さ、普段俺の事クソクソ言ってくるだろ?なら奢る必要ないわな」

敷波「まあ、普段のおこないがね?」

吹雪「さすがにひどいよね」

特型全員(司令官が悪いとはいえ、ボコボコにすることが多い吹雪が言える言葉じゃないと思う・・・)

曙「何よ・・・それ・・・」

綾波「だからいったでしょ?いっつもクソ提督なんて言ってるといつか後悔するってだから今・・・」

曙「ッ!!」ダッ

提督「あ、おい!曙!」

浦波「・・・やり過ぎたんじゃ?」

潮「曙ちゃん、泣いてたね・・・」

提督「・・・ちょっと行ってくる。綾波はあとで執務室に来てくれ」

綾波「は、はい・・・」


~工廠区画 埠頭~

曙「・・・・」トボトボ

提督『お前さ、普段俺の事クソクソ言ってくるだろ?』

吹雪『さすがにひどいよね』

綾波『クソ提督なんて言うから』

曙「ッ!」

曙「そうよね・・・こんなひねくれた艦娘いらないわよね・・・」チラ


コンクリート片「な、なんや?」


曙「嫌われたんなら・・・」モチアゲ

曙「もう・・・」


コンクリート片「お嬢ちゃん!早まんな!」


曙「いいか」タッ

ドボン

提督「あのバカ!」タッ

ドボン

提督「と言うわけで曙救出のためずぶ濡れになった結果」

長門「風邪を引いたと?」

提督「せやな」ゲホゲホ

武蔵「全く・・・書類上は足を滑らせて海に落ちたことにはなっているが・・・何を考えているのやら」

加賀「しかも濡れたあと曙への弁解と謝罪、綾波たちへの処分を先にして着替えすらしなかったなんて」

鳳翔「海上自衛官が聞いてあきれます!」

提督「ほんとすんません」ゴホゴホ

陸奥(とはいえ・・・)

曙「ほら、口開けなさい」

提督「すまん・・・」

曙「ついでに熱冷まシート変えるわよ」

提督「おう・・・」

全員(ここまで曙がデレるとは)

曙「?」

提督「全回復!」

綾波「申し訳ありませんでした・・・」

提督「まあ、処分といっても曙の言うことを聞くだけだしなんもなかったろ?」

綾波「・・・一人ひとつは曙に何か買うことになりました」

提督「いいじゃないか。俺はこれから一生気が向いたときに奢る事になった」

綾波「今回はやり過ぎました・・・」

提督「反省して、曙に謝って許してもらってるならいいんじゃないか?引きずりすぎると亀裂入りかねんしな」

綾波「司令官もご迷惑をお掛けしました」

提督「まあ、原因は許可した俺だしな。別にいいよ」

綾波「・・・ありがとうございます」

コンコン

提督「誰だ?」

↓2艦娘名

葛城「私よ・・・・」

提督「」サー

綾波「司令官?どうかしましたか?」

提督「な、なんでもない・・・綾波、葛城と話があるからはずしてくれないか?」

綾波「は、はい。失礼しました・・・」

提督「や、やあ葛城!な、なにか用かな?」アセアセ

葛城「・・・・」

↓1~4 葛城が来た理由

葛城「・・・姉さんと何か相談した?」ハイライトオフ

提督(やっべえ!!殺される!この目は殺されるぞお!!)

提督(どうする?・・・そうだ!適当な言葉を並べて逃れよう!そうしよう!)

葛城「・・・聞いてるの?」

提督「はい、相談しました」カテルワケガナイ!

葛城「へぇ?何を相談したのかしら?」

提督「そ、そのだな・・・葛城が最近な・・・雲龍と天城を羨ましげに見ると・・・」

葛城「ふぅん?それで私に聞くようにいったの?」

提督「あ、いや!それは雲龍が勝手にだな!」

葛城「言い訳するの?」

提督「すんませんでした」

葛城「・・・そうね、これができるなら許してあげるわ」

提督「な、何をだ?」

↓1、2 葛城が考えた事

34歳の中年自衛官の裸エプロン&首輪装備とか誰得なのかwwww


提督「・・・」裸エプロン&首輪装備

葛城「あははは!ヒーッヒーッ!」ゴロゴロ

提督(最早何も言うまい・・・上官としての誇りより命だね)

葛城「お腹痛い・・・」チラ

提督「・・・」裸エプロン&首輪装備

葛城「アハハハハハ!!」

提督(父さん、母さん、妹。変な格好してるけど俺は元気です)

ガチャ

↓やって来た艦娘

瑞鶴「提督さん?装備について聞きたいことが・・・」

葛城「あ」

提督(終わった)

瑞鶴「・・・」

葛城「」

提督「」

瑞鶴「翔鶴ねえ!!提督さんと葛城が変態になったぁ!!!!」

葛城「先輩!これは違うんですー!!」

提督「・・・寒、服着るかな」

後日、青葉発行の新聞の一面に載り、提督は吹雪と警務官に説教を受け、減給処分になったとか

さて、レスも980目前となりました。
最後は吹雪で書かせて頂きますのでご了承下さい。

吹雪「全く・・・司令官は戯けですか!?」

提督「いや、あんな戦艦を越えた殺すような目を見たら首を縦に振るって」

吹雪「情状酌量してもらったから減給処分で済んで、葛城さんも3日間耐久で鳳翔さんの特別訓練で済みましたけど・・・」

提督「いや、あれは地獄だろ」

吹雪「どちらにしろ、最近の司令官ははっちゃけ過ぎです!!」

提督「どうもすみませんね。とはいえ仕事はしてるし、相談に乗ってるんだぞ?まあ、たまにえらいことになってるがな」

吹雪「ダメじゃないですか!!」

提督「まあ、俺が処分受けるだけだし、本当に危険ならせんよ」

吹雪「何いってるんだか・・・・」アタマカカエ

提督「そういえば吹雪には聞いてなかったな。なんか相談したいことはあるか?」

吹雪「この流れで言います?・・・・でも、しいて言うのであれば・・・」

↓1~4相談内容

すみませんが眠いので一旦寝ます。
続きは明日、いよいよ完結です。
尚、これは安価に含みません

朝早いですがいきますよー

吹雪「最近、司令官のことが心配で眠れないんです」

提督「俺が?」

吹雪「あのときの真剣さはどこへやら・・・最近の司令官はどうも抜けています」

提督「ハゲてねえよ」

吹雪「毛根じゃありません!そういうところです!!おちゃらけてるのが心配なんです!!」

提督「毛根気にするピュアな海上自衛官のどこが心配なのかね?」

吹雪「もういいです・・・おちゃらけてる部分はまあいいでしょう。司令官なりに限度は決めているようですし」

提督「まあな。やるときゃやるさ」

吹雪「ですが正直な所、最近の働きづめでしょう?」

提督「まあ、風邪で休んだ以外はな」

吹雪「でしょう?司令官は働きすぎなので、私とケッコンして旅行行きましょう!」

提督「そうだな休暇を・・・ファ!?」

提督「え?吹雪、お前今なんつった?」

吹雪「だからケッコンしましょう司令官!」

提督「ムードもへったくれもねえや」

バァン

ドア「うわらば!」

蝶番「最後までこういう扱いなのね」


提督&吹雪「!?」

金剛「ヘーイブッキー!抜け駆けはNo!なんだからネ!」

夕立「吹雪ちゃんだけズルいっぽい!」

睦月「断固抗議するにゃし!」

如月「私も納得いかないわ~」

艦娘達「はんたーい!!」

提督「お、お前ら・・・」

吹雪「私は司令官とケッコンするんです!」

深雪「んだとー!?いくら姉でもそういう横暴は許せねえなぁ!」

初雪「本気出す・・・」

提督「どういうことなの・・・」

吹雪「司令官!?」

提督「な、なんぞ!?」

吹雪「司令官は誰を選ぶんですか!?」

加賀「そうです。提督はどなたを選ぶんですか?」

アイオワ「MeはいつでもOKよ!」

五十鈴「元船乗りなら私が導いてあげるわ!」

武蔵「久々に腕がなるな」

提督「約一名殴り合いに発展しかけてるじゃないか!ええい!執務室につけかけるなー!!」

艦娘達「誰を選ぶんですか!!」

提督「分かった!言うから出てってくれ!」

提督「俺は―――」

~夜 提督の私室~

提督「はあ、なんでこんな事になったんだか・・・」

伊丹『ハハッ、ワロス』

提督「ボコるぞこのやろう」

伊丹『まあ、後回しにしても意味ないだろ?さっさと決めちまえよ』

提督「あのな、俺もわかっちゃいるが・・・いきなり部下を嫁にしろってのはな」

伊丹『やるっきゃないんじゃない?海の事情は知らんがな』

提督「オメーこそ身を固めろよ。俺より選択し少なくても一杯いるだろ?」

伊丹『うげっ、それを言うなよ・・・俺はいつも通りあいつらとバカやってるほうがいいっての』

提督「お前はそういうやつだったな・・・お前が羨ましいわ」

伊丹『まあ、どうするかはお前次第だな。今度一緒に大洗にでもいこうぜ。俺が奢ってやるからよ』

提督「ああ、後回しにできないからな」

伊丹『暴動でも起きんじゃね?』

提督「人、それをクーデターという」

伊丹『まあ頑張れ、俺も明日仕事だからそろそろ寝ないと』

提督「ああ、それじゃ」ピッ

「ふう・・・」

電話を終えた提督は窓越しに外に広がる水平線を眺めた。

夜の海には鎮守府からの明かりと月明かり、クレーンの警告灯が写し出されており、それらは波に揺られていた。

ため息を吐きながら向けた先にはかつての仲間が眠る海があった。

「・・・生き残った俺が幸せになってもいいもんかねぇ」

そう吐き出す提督は弱々しかった。

沈むなか、ただ一人CICから投げ出され、ただ一人生き残った男。

そんな過去から踏み出せない彼は海に問いかけた。

『いいんですよ砲雷長』
「!?」

突然した声に提督は周囲を見回す。

だが誰もおらず、ますます不気味になってくる。

『砲雷長は頑張ったんです。生き残ったんです。少しぐらい幸せになってもバチは当たりません』
「お前は・・・」

提督はハッキリと見た。

吹雪と瓜二つだが、身長は重巡ほどはある女性が海に立っているのを。

「お前は・・・あいつらは許すのか?生き残った俺を・・・」
『砲雷長は最後まで戦い抜きました。皆さんはもちろん知っていますし、私が一番よく知っています!』
「やっぱり・・・似てるな」
『まあ、捉え方によっては母ですしね・・・そろそろ時間のようです』

そういうと女性の体がだんだん透けてきた。

「あいつらに・・・艦長達によろしく伝えてくれ」
『はい!お任せください!それと・・・妹を、よろしくお願いしますね?』
「ああ、同じ目には合わせないさ」
『流石、私の砲雷長です!それでは!』

そういうと、女性の姿は完全に消えた。

提督は再び深いため息をつくと、明日から始まるであろう戦争に備えるため、照明を消した。

消す直前に照らされた顔は、どこか清々しかった。

END...?

はい、これにて『提督「たまには悩み事を聞いてやろう」【安価】』は完結です。
初めて半年近くかかりましたが無事完走しました。
なんか色々他作品のキャラやオリジナル設定が多く読みにくかったり、不慣れな私のせいで期待されていた話にはならなかったかもしれません。
最後まで付き合って頂いた皆様には感謝の言葉を述べさせていただきます。ありがとうございました。
長々と書きましたが、また気が向いたら書き始めるかもしれません。その時はよろしくお願いします。
できれば1000まで埋めて頂けると幸いです。
以上、水雷魂でした。

どうも私です。
早速新スレ立てました。

新スレ「提督「ドッキリ?」明石「です!」」
(提督「ドッキリ?」明石「です!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488461558/))

安価っていれるの忘れてますが安価スレです・・・

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年10月07日 (金) 01:15:42   ID: lH9d2sXA

主さん海自の方なんかな?

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