【禁書】海原「絶対に野球大会で優勝しましょう」結標「9回表ね」【野球】 (915)

ワタクシ上条当麻はワタクシ上条当麻はある日、友人である土御門元春から『学園都市野球大会で優勝してほしい』と泣きながら依頼される。
10日の猶予で何とか13人の選手と1人の監督を集め、無事に野球大会に出場する事が出来た。
予選を木原タイガース、第一試合を教育委員会野球クラブ、麦のんと愉快な仲間達&傭兵、そして垣根帝督・駒場利徳ら率いるダークデッドアウトローズに勝利する。
あと一勝。野球大会優勝が見えてきたその時、突如として姿を現した魔術サイド、イギリス・ロシア・ローマの魔術師たちと、いきなりウチを出て行ったインデックス。
次の対戦相手――決勝戦の相手はインデックスたちだった。
魔術サイドのチート魔術師が、魔導書の代わりにグローブ、杖の代わりバット、魔弾の代わりにボールを持ってやってきたのだった。
こんな奴らに勝てるかどうか――そんなのやってみなくちゃわからない!
いろいろ対策を練りつつ、俺は気分転換だと食蜂に誘わ(拉致ら)れて、警策、ドリーと共に海へとやってきた。



上条当麻
吹寄制理
御坂美琴
結標淡希
シャットアウラ=セクウェンツィア
鳴護アリサ
海原光貴
削板軍覇
番外個体
一方通行
打ち止め
警策看取
ドリー
浜面仕上
婚后光子
食蜂操祈
寮監
絹旗最愛
麦野沈利
土御門元春
滝壷理后
エツァリ
フレンダ=セイヴェルン
恋査
黒垣根帝督
駒場利徳
半蔵
シルバークロース=アルファ


監督
オティヌス

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1471771366

現在の上条さん 所持金8万0000円

HP:105/140
・筋-608/敏-403/技-547/変-552/精-783

上条当麻(捕/一/投)右投右打
弾道4・ミートA・パワーA・走力A・肩力B・守備A・エラーB
【逆境○・エラー・意外性・粘り打ち・ムードメーカー・ケガ◯・キャッチャー◯・パワーヒッター・センス◯・アベレージヒッター・広角打法・ささやき戦術・チャンス4・内野安打・打撃安定4】
MAX160km/h・スタミナA・コントロールA・ナックル7
【重い球・ジャイロボール・勝ち運】

所持アイテム
人工精霊×1
呪いのワラ人形×1


好感度ランキング

女メンバー
1位 シャットアウラ…864
2位 食蜂…764
3位 吹寄…652
4位 警策…632
5位 美琴…434
6位 ドリー…438
7位 結標…356
8位 番外個体…226
9位 アリサ…268
10位 オヌティス…215
11位以下
婚后…232
打ち止め…147
寮監…169
麦野…200
滝壷…114
絹旗…83
恋査 …105
フレンダ=セイヴェルン…00

男メンバー
1位 削板…301
2位 一方通行…306
3位 海原…241
4位 浜面…165
5位 土御門…148
6位 エツァリ…00
7位黒垣根帝督…61
8位駒場利徳…00
9位半蔵…00
10位シルバークロース=アルファ…00

【現在のメンバー】


上条当麻(捕/一/投)右投右打
弾道4・ミートA・パワーA・走力A・肩力B・守備A・エラーB
【逆境○・エラー・意外性・粘り打ち・ムードメーカー・ケガ◯・キャッチャー◯・パワーヒッター・センス◯・アベレージヒッター・広角打法・ささやき戦術・チャンス4・内野安打・打撃安定4】
MAX160km/h・スタミナA・コントロールA・ナックル7
【重い球・ジャイロボール・勝ち運】


吹寄制理(投)右投右打 背番号19
MAX130km/h・コントロールA・スタミナA・フォーク4・Hシンカー1
【牽制○・低め◯・奪三振】
投手ランクB
弾道3・ミートC・パワーD・走力B・肩力B・守備B・エラーB
【バント○・ケガ◎・ヘッドスライディング・体当たり】
打撃ランクC 守備ランクB

御坂美琴(遊/外/投)右投右打 背番号3
弾道4・ミートA・パワーB・走力A・肩力A・守備A・エラーA
【広角打法・チャンス4・アベレージヒッター・雨女・安打製造機・固め打ち】
打撃ランクA 守備ランクA
MAX145Km/h・コントロールD・スタミナA・Vスライダー7・カーブ4
【ノビ4・キレ4・短気・チームプレイ○・雨女・剛腕】
投手ランクB


結標淡希(外/遊)右投左打 背番号8
弾道4・ミートA・パワーD・走力A・肩力A・守備C・エラーB
【レーザービーム(座標移動)・盗塁5(座標移動・ゲロ付)】
打撃ランクA 守備ランクB


シャットアウラ=セクウェンツィア(二・遊・三・外)右投両打 背番号24
弾道4・ミートA・パワーB・走力A・肩力A・守備A・エラーA
【走塁4・内野安打・安定度4・ヘッドスライディング・左投手5・守備信頼度◯・アベレージヒッター】
打撃ランクA 守備ランクA

鳴護アリサ(外)右投右打 背番号55
弾道1・ミートF・パワーF・走力E・肩力G・守備F・エラーD
打撃ランクF 守備ランクE

海原光貴(右)右投右打 背番号23
弾道4・ミートA・パワーB・走力A・肩力A・守備A・エラーB
【内野安打・バント◯・アベレージヒッター】
打撃ランクA 守備ランクA

削板軍覇(外・三・捕)右投両打 背番号7
弾道4・ミートB・パワーA・走力A・肩力A・守備B・エラーS
【代打の神様・すごい稲妻】
打撃ランクA 守備ランクA

番外個体(遊/外/投)左投左打 背番号99
弾道4・ミートB・パワーB・走力A・肩力B・守備D・エラーE
【プルヒッター・チャンス2・パワーヒッター・三振】
打撃ランクA 守備ランクC
MAX141Km/h・コントロールE・スタミナD・Vスライダー6・カーブ3・シュート3
【ノビ4・キレ4・チームプレイ×・雨女】
投手ランクD


一方通行(無)(一/外)右投右打 背番号1
弾道1・ミートF・パワーG・走力G・肩力G・守備F・エラーG
【エラー・安定度1・三振・チャンス2・盗塁1・走塁1】
打撃ランクG 守備ランクG
↓一試合一回のみ
一方通行(有)(一/外/投)両投両打
弾道4・ミートS・パワーS・走力S・肩力S・守備S・エラーS
【チャンス5・対左投手5・盗塁5・走塁5・内野安打・守備職人・パワーヒッター・アベレージヒッター・豪力】
打撃ランクS 守備ランクS
MAX169km/h・コントロールA・スタミナF・Hスライダー7・スローカーブ7・ナックル7・Hシンカー7・Hシュート
【ジャイロボール・超スローボール・キレ5・勝ち運・牽制○・チームプレイ×・剛腕・短気・低め◯・】
投手ランクS

打ち止め(外)右投右打 背番号0
弾道1・ミートG・パワーG・走力F・肩力F・守備G・エラーG
【選球眼】
打者ランクG 守備ランクG

警策看取(外/一)左投左打 背番号39
弾道4・ミートA・パワーA・走力A・肩力A・守備A・エラーA
【併殺崩し・ローボールヒッター・対エース◯】
打者ランクA 守備ランクA


ドリー(二・遊・外)右投右打 背番号00
弾道4・ミートC・パワーC・走力A・肩力B・守備B・エラーC
【雨女・チームプレイ◯】
打者ランクC 守備ランクC

浜面仕上(捕・一・三)右投右打 背番号48
弾道3・ミートB・パワーB・走力B・肩力A・守備A・エラーA
【キャッチャー5・ささやき戦術・流し打ち・いぶし銀・意外性・満塁男・チャンス5・逆境・選球眼・ヘッドスライディング・体当たり】
打者ランクC 守備ランクB

婚后光子(外/一/三)右投右打 背番号25
弾道4・ミートE・パワーC・走力F・肩力A・守備F・エラーD
【レーザービーム・パワーヒッター・プルヒッター・満塁女・サヨナラ女・併殺・対エース◯】
打者ランクD 守備ランクD

食蜂操祈(捕・外)右投右打 背番号5
弾道2・ミートF・パワーF・走力F・肩力F・守備F・エラーF
【三振・守備職人・ムード◯】
打者ランクF 守備ランクF

寮監(遊・投)右投左打 背番号66
弾道2・ミートB・パワーD・走力B・肩力C・守備C・エラーB
【闘志・流し打ち・アベレージヒッター・チャンス4】
打者ランクC 守備ランクB
MAX156km/h・コントロールB・スタミナE・カットボール6・スライダー7・SSF5
【奪三振・ジャイロボール】
投手ランクB


絹旗最愛(遊・捕)右投右打 背番号1
弾道3・ミートD・パワーA・走力C・肩力A・守備C・エラーB
【広角打法・パワーヒッター・豪力・チャンス5・併殺崩し・体当たり・ブロック】
打者ランクC 守備ランクB


麦野沈利(投・外)左投左打 背番号4
弾道4・ミートB・パワーA・走力A・肩力A・守備B・エラーB
【パワーヒッター・アベレージヒッター・盗塁5・走塁5・レーザービーム・併殺崩し・体当たり・豪力・ケガ×・威圧感・逆境◯・初球◯・ハイボールヒッター・威圧感】
打者ランクA守備ランクA
MAX148Km/h・コントロールB・スタミナA・SFF7・Hスライダー6・Hシュート5・Hシンカー7
【短気・剛腕・キレ5・対強打者2・根性◯・重い球・奪三振・闘気】
投手ランクA


土御門元春(外・三・二・遊・捕)右投両打 背番号33
弾道4・ミートC・パワーC・走力B・肩力B・守備C・エラーB
【ゲッツー崩し・守備職人・いぶし銀・ささやき戦術・キャッチャー◯】
打者ランクC 守備ランクB

滝壷理后(右・投)右投右打 背番号9
弾道3・ミートE・パワーC・走力F・肩力C・守備D・エラーE
【レーザービーム・威圧感・粘り打ち・チームプレイ◯】
打者ランクD 守備ランクD
MAX130km/h・コントロールA・スタミナE・フォーク5・ナックル7
【キレ4・対強打者◯】
投手ランクB

エツァリ(外)右投右打 背番号32
弾道2・ミートC・パワーD・走力B・肩力C・守備D・エラーC
【内野安打・バント◯】

フレンダ=セイヴェルン(二)右投右打0
弾道2・ミートB・パワーC・走力A・肩力D・守備C・エラーC
【安定1・エラー1・盗塁4・守備職人】
打者ランクB 守備ランクC

恋査(外・一・二・三・遊・捕・投)両投両打 背番号03
弾道4・ミートA・パワーA・走力A・肩力A・守備A・エラーA
【安定5・アーチスト・安打製造機・白い稲妻】
打者ランクA 守備ランクA
MAX158km/h・コントロールA・スタミナE・スライダー4・カーブ4・フォーク4・スクリュー4・シュート4
【キレ5・ノビ4・奪三振】
投手ランクB

黒垣根帝督(投・外)右投右打 背番号2 好感度61
MAX157km/h・コントロールA・スタミナD・イケメンスライダー7・工場長カーブ7・メルヘンフォーク7・バレーボールスクリュー7・カブトムシュート7
【キレ4・ノビ4・安定度1・短気・対強打者×・一発×・寸前×】
投手ランクA
弾道4・ミートA・パワーA・走力A・肩力A・守備A・エラーA
【パワーヒッター・プルヒッター・短気・対エース×・チャンス1】
打者ランクA 守備ランクA


駒場利徳(捕・一)右投右打 背番号11
弾道3・ミートG・パワーC・走力B・守備C・肩力C・エラーB
【安定度5・ケガ×・送球4・パワーヒッター・盗塁4・走塁4】
打者ランクD 守備ランクB

半蔵(遊・二・三・外)右投両打 背番号50
弾道2・ミートB・パワーE・走力B・肩力C・守備B・エラーB
【守備職人・盗塁5・走塁5・バント職人】
打撃ランクC 守備ランクB

シルバークロース=アルファ(一・遊・外) 背番号47
弾道1・ミートA・パワーC・走力B・肩力C・守備C・エラーD
【盗塁4・チャンスメイク◯・安打製造機・鉄人】
打者ランクC 守備ランクC

郭(投・外)右投左打 背番号98
球速152km.h・コントロールA・スタミナD・サクラフブキ7・Vスライダー3・Hスライダー6・シンカー3・フォーク3
【クイック4・緩急◯・軽い球・ノビ4・キレ◯】
弾道2・ミートC・パワーF・走力A・肩力D・守備D・エラーD
【バント◯・内野安打◯】

【超能力&魔術一覧】

≪選手≫
シャットアウラ=セクウェンツィア「希土拡張」…インパクトの瞬間バットが爆発して飛距離が伸びる。パワー2アップ(3打席に1回使用可能)。

結標淡希「座標移動」…次の塁へ瞬間移動、打球を自動捕球、瞬間送球(各3回に2回まで)。

御坂美琴「超電磁砲」…投手時、球速+20km/h(一試合に10球のみ使用可能・変化球に該当するため3球連続投球はレベルダウン)。

番外個体「劣化超電磁砲」…投手時、球速+10km/h(一試合に10球のみ使用可能・変化球に該当するため3球連続投球はレベルダウン)。

海原光貴「念力能力」…超能力を駆使し飛距離を伸ばす(パワー1アップ・2打席に一回使用可能)。

土御門元春「再生能力」…ケガの治療。ケガでの退場を回避。

吹寄制理「仕切り屋」…不調・絶不調のスターティングメンバーが5人以上いる場合、3回の間、全員を普通に回復(一試合に一回使用可能)。

上条当麻「幻想殺し」…敵味方の異能の力全てを無効化。ただし触らなくてはならない。

警策看取「液化人影」…第10人目の野手。好きな守備位置にもう一人野手を配置する事が出来る。外野ヒットをキャンセル(2回に一回使用可能)。

鳴護アリサ「応援」…ベンチからの応援で全選手調子1アップ(3回に一回使用可能。ある回で使用するとボーナスコンマ)。

削板軍覇「念動砲弾」…インパクトの瞬間、バットに念動力の壁を造り、ボールを遠くに飛ばす。(4打席に1回まで使用可能。ミート→HR判定)

一方通行「一方通行」…全レベルS(一試合に1回のみ使用可能)

打ち止め「電流操作」…一方通行の身体能力を運動ができるくらいになるまで補助。延長に入ると一方通行の運動への演算能力向上、弾道・ミート・パワーか走力・守備・エラー耐久のどちらか2アップ。)

ドリー「応援その2」…特定の選手の調子1アップ(※上条・警策・食蜂のみ)

寮監「常盤台の鬼寮監」…学園都市の超能力者に対して威圧を掛ける。レベル5をも委縮させる眼光。投手の場合、相手打者のミートを1ダウン。打者の場合、相手投手のコントロールを1ダウン

≪監督≫
オティヌス「無限の可能性」
①…試合開始前、奇数偶数コンマで、全選手調子を偶数→絶好調と奇数→絶不調のどちらかに判定する。
②…試合中、チャンス・ピンチコンマの奇数偶数を全試合中3回だけ逆転させる。
③…試合終了後、敗北直後のプレイを1回だけやり直し出来る。

オティヌス「魔神の催眠魔術」…試合開始前、不調・絶不調の特定の選手一人を普通・好調に回復。コンマ奇数→好調・偶数→普通。

絹旗最愛「窒素装甲」…窒素スプレー噴射。身体能力向上。弾道・ミート・パワーを2アップ(3打席に1回使用可能)

麦野沈利「原子崩し」…レーザービーム[補殺判定]3つ繰り上げ+[外野ゴロ判定](3守備機会に1回まで)

滝壺履行「能力追跡」…ミート判定特別判定or守備レベル2アップ(一打席一守備機会のみ)

浜面仕上げ「逆境博打」…9回で敗けている場合、ミートを2ダウンする代わりにパワーを2アップ

フレンダ=セイヴェルン「アポート」…投手のグローブから自分のスカートの中にボールを転送、隠し玉。(4回に1回まで)

黒垣根帝督「未元物質」…あり得ない変化をする変化球を投げられる。

恋査「学園都市の最後の砦」…7人のレベル5の超能力を使用可能(1回表裏のみ)

駒場利徳「発条包帯」…全身の筋力を補強。一回表裏のみ全能力値3アップ。

半蔵「忍びの攪乱」…敗けている場合限定でトリックプレイ発動。1守備機会で特別コンマ30以下で得点圏ランナーorバッターランナーをアウト。1打席で特別コンマ30以下で出塁。

シルバークロース「駆動鎧」…1試合ごとに【ミート&パワー】【走力&肩力】【守備力&エラー耐久】のうち一つに特化した駆動鎧を指定(スタメンなら試合前、代打代走守備交代の場合はその時に指定)。指定した駆動鎧によって、各レベルが常時2アップ

郭「くノ一の美人局」…プレイ中に相手(男性限定)を惑わす。打席に入れば投手はコントロール、内野はエラー耐久レベル1ダウン。投手を含む内野守備では打者のミートレベル1ダウン(常時)

歴代スレ
【禁書】土御門「絶対に野球大会で優勝してほしい!?」上条「え、なんて?」【安価】
【禁書】土御門「絶対に野球大会で優勝してほしい!?」上条「え、なんて?」【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1408284991/#header)
【禁書】上条「絶対に野球大会で優勝とか無茶だ!」オティヌス「2回表だ」【安価】
【禁書】上条「絶対に野球大会で優勝とか無茶だ!」オティヌス「2回表だ」【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1409660721/)
オティヌス「絶対に野球大会で優勝せねばなるまい」美琴「3回裏よ」
オティヌス「絶対に野球大会で優勝せねばなるまい」美琴「3回裏よ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1410796948/)
【禁書】美琴「絶対に野球大会で優勝するわよ!」食蜂「絶対に無理ぃ」【野球】
【禁書】美琴「絶対に野球大会で優勝するわよ!」食蜂「絶対に無理ぃ」【野球】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1412939593/)
【禁書】食蜂「野球大会で絶対に優勝するわよぉ」ドリー「5回の裏!」
【禁書】食蜂「野球大会で絶対に優勝するわよぉ」ドリー「5回の裏!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1415537256/)
【禁書】ドリー「野球大会で絶対に優勝する!」警策「6回オモテ」
【禁書】ドリー「野球大会で絶対に優勝する!」警策「6回オモテ」【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1418126480/)
【禁書】ドリー「野球大会で絶対に優勝する!」警策「6回オモテ」【安価】
【禁書】ドリー「野球大会で絶対に優勝する!」警策「6回オモテ」【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1418126480/#header)
【禁書】警策「野球大会でゼッタイ優勝するよ!」削板「7回表だッ‼」【安価】
【禁書】警策「野球大会でゼッタイ優勝するよ!」削板「7回表だッ‼」【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1424431663/#footer)
削板「野球大会で絶対優勝するぞォォォオオオオ!」ドカーン 海原「8回表です」
削板「野球大会で絶対優勝するぞォォォオオオオ!」ドカーン 海原「8回表です」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1440241444/#header)

前スレ安価コンマより


6回目ミッション『カレー作り(後編)』

①ドリー「んー、まだ辛いのはちょっと」
②食蜂「カレーって甘口とか言ってて本当は甘ったるかったり、辛口で予想以上にメチャクチャ辛かったりするから、無難に中辛にするわぁ」
③警策「大人は黙って辛口だゼ?」

ヒロイン指定安価コンマ下2 (1回に付き好感度+15)
奇数→成功
偶数→失敗

偶数ゾロ目→好感度+20
奇数ゾロ目→好感度+30

00→継続チャレンジ

食蜂操祈 好感度764
警策看取 好感度632
ドリー 好感度438

能力向上安価予約
ドリー①

安価コンマ下2

992 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします [sage]:2016/08/07(日) 21:42:15.92
みさきち

ピピーピピー


警策「ご飯も炊きあがったようだし、食べよっか」

ドリー「わーい、あまくちちょうだーい!」

警策「ハイハイ」ドロッ


ムワンッ


上条「なっ、この濃厚なスパイスの香り…これぜってーうまいぞ」

警策「私はオトナの辛口よん♪」ドロッ

警策「貴方たちは?」

食蜂「私は中辛にしようかしらぁ」

警策「へぇ、中辛ねぇ…」ニヤリ

食蜂「なにその企んでそうな笑みは。まぁいいわぁ。こっちは泳ぎの練習でお腹がペコペコなのよぉ、早くして頂戴」

警策「ハイハイ、わかったわぁ」ドロッ

警策(クククク、さぁ日頃の恨みを喰らうがいいわ)


上条「俺も中辛にしようかな」

食蜂「あらお揃い?」

警策「!?」ギョッ

上条「ん?どうしたんだ? はやくしてくれよ」ニコニコ

警策「え、ええ…」ドロッ

警策(ヤッバ。どーしよ)

・・・・・


上条「それじゃあ」

食蜂「ええ」

ドリー「いっただっきまーっす!」

警策「……イタダキマス」


上条「パクッ」

食蜂「パク」

警策「ハム」

ドリー「ぱくっ!」


ドリー「ん~~っまぁ~い!」アッハー

ドリー「みーちゃんのカレーとってもおいしいよ!」

警策「ソウ、それはよかった」

ドリー「ねえ、みさきちゃん!」

ドリー「みさきちゃん?」


食蜂「―――――――――――」

食蜂「――――……………」フルフルフルフル

食蜂「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」バタバタバタバタ

食蜂「か、っらぁ~~~いいっ!」ヒイィイ‼

食蜂「なによぉこれぇ、ぜんっぜん中辛じゃないじゃなぁい!」ナミダメー

警策「中辛だヨ」

食蜂「ウソつきなさい!」

警策「甘口と辛口のチョード間くらいを中辛と言います」

食蜂「どこが中間よぉ! それ、ちょっと食べさせなさいよぉ!」バッ

警策「ア」

食蜂「ハムッ」

食蜂「!!??!???!!」ボカッ

食蜂「辛ッ!! っていうか、痛い!! 口の中が喉まで痛い! 脳髄から痛いぃいい!!」ジタバタ

警策「ネ、中間でしょ」

食蜂「貴女、な、なんってもの食べてるのよぉ! 水、水頂戴!」ゴクゴク

ドリー「だいじょうぶ、みさきちゃん―――ハッ」

ドリー「そう言えばおにいちゃんは? おにいちゃんもみさきちゃんとおなじからさだったよね!?」バッ


上条「―――――――」ガツガツガツ

ドリー「おにい、ちゃん?」

上条「あぁっ? なひっ?」ガツガツ

ドリー「からく、ないの?」

上条「かれぇ。とてつもなくかれぇー」カレーダケニ

上条「ゴックンッ」

上条「でもよ、この辛さの中にある香りっつーかさ、甘みや深みっつーかさ、いろんな味が見えてきてさ、空腹も相まってさっきからスプーンがとまらねぇんだ」ガツガツガツ

上条「かれぇ、かれぇ、うめぇ」ガツガツガツ

上条「ゴッゴッゴッ」つ六甲の◯然水2Lペットボトル

上条「ぷはぁ! ―――おかわりある?」


警策「カミジョーさん!」ガタッ

警策「ウン、ウン! たくさんあるからターンとお食べ!」モリモリ

警策(ヨカッター! カミジョーさんが辛いのダイジョウブな人で! 口から『キェエイ…』って火とか吐くのかと思った)ドコゾノソシャゲCMミタイニ‼

警策「それに比べて…」


食蜂「辛いです…カレーが好きだから…」ズーン

警策「辛いの、苦手なのwwww」クスクス

食蜂「くぅ! ハメたわね警策看取ぃ…!」

警策「ホラホラ、食べないとダメだぞ☆ いつもドリーにニンジン食べなさいって言ってるのはどこの誰だったかにゃー?」

食蜂「ぐぬぬぬ」

上条「……警策、カレーの辛さってどうやって調整してるんだ? スパイスとか変えてるのか?」

警策「基本的なスパイスの量は変わらないよ。ケドケド、カミジョーさんが食べてる中辛をベースにして赤唐辛子と鷹の爪とガラムマサラで辛くしたり、ハチミツやリンゴで甘くしたりしているよ」

上条「ふぅん」

上条「食蜂、ちょっと待ってろ」

食蜂「ふぇ?」


上条「えーっと、中辛カレーをベースにして、ハチミツ…はもうねぇか。うわ、リンゴもねぇじゃん」

警策「さっき使い切っちゃった。あ、もしかして…」

上条「まぁちょっとな。さすがにあれは可哀想だろ?」

上条「お、タマネギと牛乳とケチャップ。ラッキー、チョコもあるじゃん」


・・・・・



チチチチチチ、ボー‼


上条「まずみじん切りにしたタマネギがきつね色になるまでバターで炒めて」ジャー

上条「そこに中辛カレーとチョコを投入! 牛乳とケッチャップを味を見ながら入れてって…」グツグツ

上条「……よし」


上条「食蜂、これはどうだ?」コトッ

食蜂「これは?」

上条「スパイスの辛さをタマネギとかチョコの甘さで中和させたり、牛乳とケチャップで薄めてみた」

上条「一応言っておくけど、庶民の料理だからな。お嬢様の舌に合うかは保証できないけど」

食蜂「……ハムッ」

上条「どうだ? 食えるか? 不味かったら不味かったでいいから」

食蜂「ううん、美味しい。ありがと」ニヘー

上条「そりゃよかった」


警策「カッコイーところあるじゃん」

上条「これでもちょっと前まで腹ペコシスターの料理人だったんですよ? バカ舌だったけどそれなりのモン作ってたぜ」

上条「でもまー以外だ」

警策「ナニが?」

上条「まさか如何に少ないカレールーを薄ーくかつ美味く大量に作れるかって技術がこんな所で活かされるとは」

警策「いったいカレールー一箱で何杯作ってたの?」

上条「15杯くらい?」

上条「ほらカレーって夏以外は保存効くから、大量に作っておけば困らないし」

上条「ルーとタマネギは特売日で、他は賞味期限ギリギリの叩き売りにされてる奴を大量買いすれば経済的に楽だぜ。あ、肉はナシな」

警策「ゴメン、涙出てきた」

上条「……ごめん、自分で言ってて出てきた」


食蜂「~♪」パクパク



食蜂さんの好感度が15上がりました
食蜂操祈好感度764→779

・・・・・


上条「ふー食った食った。さて、メシ食ったし、泳ぐかね」

ドリー「じゃあ競争しようよ!」

警策「チョイマチ、食べた後泳ぐと体に悪いよ」

上条「む、そうか…」

上条「じゃあ何しようか」

ドリー「あ、そうだ!」


ドリー「ねぇねぇみさきちゃん、ちょっといい?」

食蜂「どうしたの?」つリモコン

ドリー「えっとね―――」

食蜂「――ああ、そう言う事なら」ポチッ


ヴゥン


ザザーン


上条「お、また変わった」

警策「キレイ…真っ白な砂浜だね」

ドリー「おにーちゃーん! 砂のお城つくろー!」

上条「お、いいな」

上条「よーっし、鳥取砂丘の砂像大会かくやのデッケー城作ってやるぜ!」

ドリー「わぁい!」

・・・・・


上条「よっと」ドサドサドサーッ

上条「砂の量はこんなもんでいいかな」

警策「三輪車って。農家か」

食蜂「これはまた大量に集めて来たわねぇ。シンデレラ城でも作る気?」

上条「まーそんなところ」

ドリー「これはたのしみだね!」

上条「だろぉ?」

食蜂(うわー子供だなぁ)

警策(ケッコーな重労働になるカモ)

上条「やってみる?」

ドリー「たのしいよ、きっと!」

食蜂「……」

警策「……」

食蜂「まぁ、手伝うくらいならいいけどぉ?」

警策「ドリーがどうしてもっていうならやるケド」

上条(素直じゃねぇなー)

ドリー「うん!」




上条「とりあえず砂を水で濡らしてシャベルとスコップで叩いて大まかな形に形成したはいいが」パンパン

食蜂「巨大力高すぎぃ。もうかまくらサイズじゃない」

上条「持ってき過ぎちゃった?」

警策「コリャ作り甲斐がありそう」

ドリー「お兄ちゃん、さっそくとりかかろう!」

上条「おっしゃ!」



上条「モデルはディ◯ズニーのシンデレラ城だから…」つ写真

上条「こんな感じのツンツン加減だな!」

警策「チガウチガウ、もうチョット尖らせないと!」

食蜂「いやいやいやそうなるともう城じゃなくて剣山よぉ。鋭利力ありすぎよぉ」

食蜂「こんなものじゃない?」

警策「なにそれ。シンデレラ城じゃなくてモスクじゃない。もしくはロシアの伝統建築?」

食蜂「これのどこがビザンツ建築よ」



上条「スコップじゃあ細かいところは削れねぇからスプーンを使うぞ」

上条「使い捨てだからバッチくないしな」ゴリゴリ

食蜂「これちょっとデカくない?」ゴリゴリ

警策「こんなものデショデショ?」

警策「そもそもそっちチョット小さいから。ほら、どいて」ゴリゴリ

食蜂「ああ! 絶妙の黄金比を保っていた窓がぁ! どうしてくれるのよぉ!」

警策「何がオーゴンヒよ。まるで牢屋の窓だね」

食蜂「なによぉ!」


・・・・・


上条「ふー、大体完成したな」

食蜂「ええ、すっごい達成感力があるわぁ」

警策「このままだと今世紀サイコーケッサクが生まれてしまうかもね」

ドリー(何やかんやでこのふたりがいちばんたのしんでいたような…)


上条「さて、最後なんだが、中央に大きなトンネルを掘るぞ」

上条「俺は表から掘るから、誰か裏から掘ってくれー」

食蜂「わかったわぁ」

ドリー「うん、任せて!」

警策「リョーカイ」


上条「よし、掘るか」ゴリゴリ

上条「む、結構硬いな。砂浜の砂って水でかたまるとここまで硬いとは」

上条「結構奥あるから、こりゃ骨が折れるぞ」


「キャーアハハハ」

「もーやめてー」

「なによぉ」


上条「……この場合、表裏2人ずつで掘ればよかったかな」

上条「おーい、ごめん、一人こっちに来てくれないかー?」


「はーい!」


7回目ミッション『砂のお城づくり! トンネルを二人で掘れ!』

ヒロイン一人といっしょに穴を掘りましょう。
※結構密着するうえに少しでも間違えれば今までの苦労が、文字通り砂のように崩れるので注意☆

ヒロイン指定安価コンマ下2 (1回に付き好感度+15)
奇数→成功
偶数→失敗

偶数ゾロ目→好感度+20
奇数ゾロ目→好感度+30

00→継続チャレンジ

食蜂操祈 好感度779
警策看取 好感度632
ドリー 好感度438

能力向上安価予約
ドリー①

今日はここまでにします
ありがとうございました

安価コンマ下

明日の18:00にはじめまーす

はじめまーす

ドリー「おにいちゃん、きたよー」

上条「おー、ちょっとこっち手伝ってくれ」

上条「一人じゃあ時間がかかっちまう」

ドリー「うん」

ドリー「手で掘ればいいの?」

上条「そそ」

上条「ただ、無理に広く掘るなよ? バランスが崩れて砂の城が崩れるから」

ドリー「……このおやまみたいな?」

上条「ああ、この山みたいなコイツがな」

ドリー「きをつけないとね」



ドリー「じゃ、よこいいかな?」

上条「うん」


ザ…


ドリー「しつれいしまーす」

上条「………――――」

ドリー「? どうしたの?」

上条「いや、なにも」

上条(城の穴を掘るスペースが狭いから、体がすげー密着する…)



ギュッ


上条「!」ドキッ

ドリー「んん、ちょっとほりにくいかな?」

上条「……」ドキドキ

上条(この抱きしめ合いそうな距離間。ドリーの髪の匂いがする)

上条「―――」ドキドキ

上条(なんだろ、ドリーから甘いにおいがする…)


・・・・・


食蜂「せまいんだけどぉ」

警策「ガマンしなさい。これだけ密着していれば、肩でもあたるでしょ」

食蜂「肩どころかもうハグしちゃってるんですけどぉ」

警策「別に減るもんじゃないでしょ。女子同士のハグなんて、フツーよフツー」

食蜂「それって仲良しグループのふざけあいでしょ。あんなDQN力高い行為はしたくないわぁ」

警策「あー常盤台の女王様は、常盤台でもチームでもキホン、ボッチだからネー」

食蜂「ちっがうわよ! みんな仲良しよ! チームワーク力高いわぁ!」

警策「ダウトー」

食蜂「ホントよ!」

食蜂「て、いうかぁさっきから貴女、匂うんですけどぉ」プーン

警策「あ、わかった? ふふん、イイでしょ。この香水、高かったゼ」

食蜂「いかにも男を誘ってますって匂いね」

警策「いい香り?」

食蜂「『かおり』なんていいものじゃなわいぁ。臭いよ臭い。異臭力が桁違いよぉ」

警策「……バカな、オトコウケ間違いなしって評判なのに」

食蜂「逆に女受けは絶対にしないってヤツよぉ。間違えても合コンじゃ使いたくないわねぇ、行かないけどぉ」

警策「むむむむ、この匂いを嗅げばオトコはケモノになると言う…」

食蜂「それ媚薬じゃなぁい。まだ懲りないの? ねぇ」

食蜂「間違えてもドリーには使わせないでよねぇ。あれで本当に大変だったんだからぁ」ギロッ

警策「ナニ怒ってるのさ」


・・・・・


上条「はぁ…はぁ…」ドキドキ

ドリー「どうしたのおにいちゃん」

上条「ドリー、なんか匂いがするものを付けたか?」

ドリー「あ、わかった?」

ドリー「えへへ、じつはみーちゃんがさっきつけていたビンをちょっとかりたんだ」

上条「どんなビン?」

ドリー「えっと、ハートのかたちのピンクいろで…」

上条「………それもうアレじゃん。オトコを惑わすヤツじゃん」

ドリー「? よわからないけど」

ドリー「みーちゃんがいつもいってるの。ケショーとコースイはオンナのブキだって」

上条「さ、さよですか」

ドリー「っておにいちゃんてがとまってるよ! ほろうほろう!」ホリホリ


ムニッ


上条「う!」ムクッ

ドリー「おにいちゃん?」

上条「だ、大丈夫だ」

上条(胸が。成長中のお胸様があたった! ムニッって)

ドリー「んっと、けっこうほったね! ……おにいちゃん?」

上条「ん?」 <◯>_<◯>

ドリー「どうしたの? ぼーっとわたしをみて」

ドリー「もしかしてきぶんがわるいの?」

上条「いやいや、そんなことは!」ハァハァ

ドリー「……だいじょうぶ?」コツン


上条(ちかっ! 顔近い!)

上条「あのードリーさん? これは一体なんでせう?」

ドリー「みさきちゃんがまえ、ねつがでたときにみーちゃんがやってたの!」

上条「へ、へー」

上条(ドリーの香りが、ドリーの息が、ドリーのクチビルが―――)

ドリー「んーおかおはまっかだけど、ねつはないみたい」

上条(働け、俺の理性!)

上条「も、もういいか?」ドッドッドッ

上条「さっさと掘っちまおうぜ!」

ドリー「うん!」


ガリガリガリガリ


上条「結構深く掘ったけど、まだまだみたいだな」

ドリー「おにいちゃん、もうちょっとそっちにいけないかな?」

上条「いや、これ以上いくと城が崩れる」

ドリー「じゃあちょっとせまいけど、しつれいするね!」

上条(うっ無邪気な笑顔!)

上条「ま、待て! それ以上近づかれると―――」


ムニッ


上条「――――」

ドリー「あはは、おにいちゃんのにおいっていいにおい!」

上条「そ、それはようござんしたね」

ドリー「? おにいちゃん、さらにかおがまっかだよ?」

上条「ダイジョーブだ。ダイジョーブ博士だぜドリー」

ドリー「なんかマッドでバットなひびきだけど、むりならむりっていってね?」

上条(もうムリです!)

上条「ああ、まだまだだ」


ドリー「うんしょ、うんしょ」ムニムニ

上条(それにしてもこの無防備さ…)

上条(絶対にワザとでやって遊んでやがる警策とは違って、100%天然でやってるもんだから余計にたちが悪いっつーか悪く言えないッつーか)

上条(てか、前に説教したのを完っ然に忘れてやがんな)

上条(男にむやみに無防備なマネをするなって――)


上条「な、なぁドリー、まえに言ったと思うけど、いつも誰とでもこんな風にくっ付いてんのか?」

ドリー「? ううん?」

上条「え?」

ドリー「おにいちゃんにおこられちゃったもん、さすがにわかってるよ」

ドリー「こんなふうにギューってするのは、みーちゃんとみさきちゃん、あとおにいちゃんだけだよっ」

上条「――――――――!」ズッギューン


ドリー「さっ、もうすこしでかんつうするくらいだよ! ラストスパートをかけよう」

上条「貫通…そうだな、貫通させないとな」ボソッ

ドリー「うん!」ホリホリ

上条「でもその前に」パシッ

ドリー「え? おにいちゃん、わたしのてをにぎっちゃったら、ほれないよ?」

上条「ああ、でもいいだろ」

ドリー「?」

上条「ドリー、俺に何されてもいいのか?」

ドリー「うん!」ニコッ

上条「そうか、なら――」


上条(これはドリーが悪い。男を、俺を舐めてるドリーが、俺をソノキにさせたのが悪い)

上条(だから“ちょっとだけ”)

上条(“ちょっとだけ”ヒドイコトをしたら、きっとドリーは改めるだろう)

上条(”ちょっと”。そう、“ちょっとだけイタズラする”だけだ。ある程度するだけだ。ダイジョウブダ、歯止メハキク筈ダ――)


ギュッ


ドリー「おにいちゃん、どうしたの? もうかたてでわたしを抱きしめて…ちょ、ちょっとちかいよぉ」

上条「これくらいいいだろ? いつもおまえが俺にしている事だ」

ドリー「うん…そうだけど…ちょっとテレる///」

上条「――」

上条(ダメダ。ハドメガキカナイ)

上条(例エ毛先ホドデモ、一度過チヲ犯セバ雪崩ルヨウニ、一気ニ何モカモヲ犯シテシマウ――)

上条「ドリー、ごめんな」ハァハァ

ドリー「おにいちゃん…――うん、いいよ」

上条「」

ドリー「………」///

上条「ハッ…ハー」

上条(ああ、ならば仕方ない)

上条(俺がやりたいというのだし、中途半端に残して後々に問題を起こすより、いっそのことここで何もかもを出し切ってしまえばいい)

上条(なに問題ない。本人の承諾も得ている。お互いの気持ちがあればナンダッテデキル)


上条「ドリー」

ドリー「おにいちゃん」

上条(そうして俺はマズ、ドリーの小さな唇にめがけて顔を近づけて―――




ガシッ



上条「……ガシ?」

ドリー「へ?」



警策「カーミージョークゥーン…ナーニやってるのかにゃー……」ゴゴゴゴゴゴ

食蜂「ウフフフフ、フフフフフフフフフフフ」



上条「ヒェッ…城に住む魔物!?」

上条「――じゃない。警策…食蜂…こ、これは……」

警策「ドリー? もしかして私の香水、使っちゃたのかな?」ニッコリ

ドリー「ひぃ! はい! つかっちゃいました! サー!」

食蜂「ほぉら言った通りじゃなぁい。ドリーがつけてないかって。フフフフ、害悪よ害悪。ドリーには早いわぁ。いいえ、一生いらないわぁ」

食蜂「ドリーは無垢で今後一切の傷もなく、ドリーはドリーのままでいなくっちゃ」

警策「それは珍しくドーカンね。」


ドリー「えっと…ごめん、ついできごころで」

食蜂「出来心ならしょうがないわぁ」

警策「判決は無罪」

ドリー「ホッ」


上条「お、俺も出来心だったんだ!」

警策「出来心で済むなら警察はイラナイ」

食蜂「判決は有罪」

上条「異議アリ! ドリーと差別を感じる!」

警策「裁判長、被告人への刑罰は?」ニヤニヤ

食蜂「陪審員長、やはりここは定番のアレじゃなぁい?」フフフフ


「「生き埋めの刑ね」」


上条「ファッ!? お、鬼かこいつら!」

食蜂「鬼畜はそっちよぉ。ドリーになにしようとしてたのかしらぁ。―――私の苦労は一体なんだったのよぉ」

警策「私にはガマンできて、ドリーにはケダモノになると…このロリコン」

上条「しょ、しょうがなかったんだ!」

「「問答無用!」」バッ

上条「き、やああああああああああああああああああああああ!!」

ドリー「あああああ、シンデレラじょうが!」


・・・・・



上条(その後、俺は完成間近で砂山と化したシンデレラ城に、首から下を埋められると言うバツゲームを受けたのであった)

上条「な、生殺しだぁ…」


食蜂「さて刑を執行したしぃ」パンパン

警策「次は何をしようカナ?」パンパン

ドリー「もー! ふたりともひどい!」

「「~♪」」ヒューヒュー

ドリー「もう」

ドリー「(もうちょっとでおにいちゃんとちゅーできたのに)」ボソッ


「「!?」」ズガーン

食蜂「ドリー? いまなんて? ちゅー!?」

ドリー「しらない」プイ

警策「ど、ドリーの為にやったんだからね、これでも。チューどころじゃすまなかったんだよ?」

ドリー「ふんだ」ププイ


警策(ま、マズった~~! ドリーの機嫌を損ねてしまった~!)

食蜂(これどうするのよぉ! 一応、ドリーの為の海水浴でしょ!?)

警策(むむむ)

食蜂(なにがむむむだ!)

警策「む」


バレーボール「ワイの出番かの」コロコロ


警策「!」ピコーン

警策「ドリー! じゃあこうしよっか」

ドリー「?」

警策「このバレーボールで、ビーチバレー勝負! 三人で勝った人がカミジョーさんに何でも出来る! 敗けたら恨みっこなしで何も言わない!」

警策「ドウコレ?」

ドリー「………」

ドリー「……ホントに? なにもしない?」

警策「モチのロンよ」

ドリー「じゃあやる! 待っててねおにいちゃん!」

警策(見た? この私の奇策!)

食蜂(ナイス!)


ドリー「あ、でもルールはどうするの? ビーチバレーってたしか2-2でやるんだけど、いまは3にんだよ?」

食蜂「そういえば」

警策「そこのところはモーマンタイ」ピキーン

警策「ルールは簡単。上がったボールを、誰かに指定してパスして落としたら負け。最後まで生き残ってたら勝利」

食蜂「それなら公平ねぇ」

ドリー「うん、いいとおもう」

警策「じゃあ早速始めるから、3mほど広がろっか」クルッ

ドリー「うん」クルッ

食蜂「ええ」クルッ



警策「ふふ、フフフフフフ」

警策(掛かった! 計画通り!)

警策(これでカミジョーさんと○○○(ピーーー)出来る大義名分が取れた!)←最低

警策(私の能力を使えばこの勝負―――勝った!)←物凄く悪役顔


ドリー(待っててね、おにいちゃん! ぜったいにたすけるから!)ゴォッ ←城に囚われた姫を助ける王子様気分


食蜂「ふふ、フフフフフ」

食蜂(よしよし、これであの人と真の意味で二人っきりになれる。そして既成事実を作れば…大丈夫、それは記憶を気付かれずにでっち上げれば―――)

食蜂「………って」

食蜂「私、球技苦手だった…」ガーン



警策「フー」コキコキ ←チームの中でも一二を争う運動能力の持ち主&暗部

ドリー「がんばるぞー」グッ ←遺伝子レベルで美琴同じなので運動神経バツグン

食蜂「……勝ち目/Zero」←運動音痴


食蜂(どうやって勝つのよぉぉおおおおおおおおオオオオオ!!)




8回目ミッション『ビーチバレーで勝利を掴め!』

生き埋めになったカミジョーさんを助ける(?)のは誰だ!?
ヒロインの中から一人お選びください。なお、2/3で酷い目に合う模様。


ヒロイン指定安価コンマ下2 (1回に付き好感度+15)
奇数→成功
偶数→失敗

偶数ゾロ目→好感度+20
奇数ゾロ目→好感度+30

00→継続チャレンジ

食蜂操祈 好感度779
警策看取 好感度632
ドリー 好感度438→463

能力向上安価予約
ドリー①


あと忘れてました
ドリーさんの好感度が15+10上がりました
ドリー好感度438→463

今日はここまでにします
ありがとうございました


(みんながええんやったらエロ書いても)ええんやで
なんか板的に禁止になっとるみたいですけど

ごめんなさい、今週は更新できそうにありません
申し訳ありません!

こんいちわ
PCを新調したのでトリが違ってたらごめんなさい
今晩20時からはじめまーす

はじめまーす

上条「………」チーン



警策「第一回! チキチキカミジョーさん争奪ビーチバレー大会ィー!」つバレーボール

ドリー「イエーイ!」ドンドンパフパフ

食蜂「…いえー」パチパチ

警策「ってコトで…」

警策「はい、食蜂ドーン!」バシッ


食蜂「え? ちょっいきなり!?」バシッ


フワッ


食蜂「あ、あがった! 警策!」アッブナッ

警策「チッ」

ドリー「みーちゃんひきょう!」

警策「しょ、勝負のための奇策よ奇策! ドリー!」パシッ

食蜂「なにが奇策よ! 奇策じゃなくて卑策よ!」m9

ドリー「はいみさきちゃん!」

食蜂「よっ、警策!」パスッ


フワッ


食蜂「よし!」

食蜂(いける…ボール一つもロクに扱えなかった数か月前とはまるで別人! ――勝てる、勝てるわよ私!)

警策「甘いわ、食蜂」バシッ

食蜂「ぶへっ!」ベシッ

食蜂「お…ふ―――」バタッ

ドリー「ああっみさきちゃんのがんめんにボールがちょくげき!」

ドリー「だいじょうぶ!?」ダッ

警策「フフフ、これで一人減ったか…」

ドリー「みーちゃん…」

警策「どうしたの? これは勝負、どんな手を使ったってでも勝つのが勝負」

警策「弱い者から落とされていく…!」

ドリー「みーちゃん…」

ドリー「――だからって、これはないんじゃない?」ゴゴゴゴゴ

警策「ホー私に勝とうと?」ズズズズズ


ズゴゴゴゴゴゴ


上条「………」チーン



警策「ウ、ォオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!」

ドリー「ハァアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」


ドンッバシッドカッ



警策「フ、ドリーなかなかやる」ドスッ

ドリー「みーちゃんも!」バシッ

ドリー「でもいつまでもつつもり!?」バシッ

警策「ガマン比べなら…負けない!」バシッ

ドリー「わたしだって!」ドカッ

警策「グッ」ビシッ

ドリー(よしっ体制を崩せた!)

ドリー「これでわたしのかち―――!」バシッ

警策「しまっ」バッ

ドリー「よし、とどかない!」

警策「――ナンツッテ❤」

警策「液化人影!」


液化人影「読んだかえ?」ニョロン

液化人影「あらよっと」バシッ


ドリー「ああっ!」


ボテッ


警策「よーっし勝ったー」

警策「いやーキッツイ戦いだったー」

ドリー「……」

ドリー「ひきょう! やっぱりみーちゃんはひきょう!」

警策「フハハハ、勝てばよかろうなのだァァァァアアア!」ズスタタタタタ

警策「カミジョーさーん、いまイきまーす!」

ドリー「ああ! ちょっとまだはなしはおわってないよ!」

警策「ええい、こうなったら先にカミジョーさんにたどり着いたほうが勝ちってことで」

警策「ヨイドーン!」

ドリー「ああっまたひきょうな!」

ドリー「でも負けない!」ズダダダダ ガシッ

警策「ニ゛ャ!?」ズサーッ

警策「オゥ…やわらかい砂浜だからいいものの、走っている人の足をつかんでコケさせるとは…」

ドリー「いまのうちに!」

警策「トゥ! みーちゃんタックル!」ガシッ

ドリー「きゃっ!?」

警策「お先!」ダッ

ドリー「まてーーー!」ダッ

キャーキャーギャーギャー
ヤイノヤイノ


上条「……うぅ…あれ? 俺何してたんだっけ…―――って、なんじゃこりゃぁ!?」

上条「なんで俺、砂に埋まって…――あ、」


警策「勝つのは私だぁぁあああああああああああああ!!」ズダダダダダ

ドリー「待てぇぇええええええ!!」


上条「ファッ!?」

上条(なんで鬼の形相でこっちに向かってきてんだ!?)

上条「―――ハッ」

上条「まさかこれは、ビーチフラッグ?」

上条「ビーチフラッグ!? ビーチフラッグナンデ!?」


「「うォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!」」


上条「まて! 待て待て待て待て、こっちくるなぁあああ!」


食蜂「まぁぁてぇええええ、私も混ぜなさぁいいいい!!」ズドドドドドド


上条「うわぁああああああああああああああ!!!」




上条(それはまさに女が女を捨てた戦いであった)

上条(たとえるなら、某ギャグマンガの西遊記パロディのような醜い戦いだった…)



警策「私の勝利だからネ!」ギューッ

ドリー「ちょーっとだけわたしがはやかった!」ダキッ

食蜂「私の話も聞きなさいっ!」ムギュッ

上条「………」チーン



警策さんの好感度が15上がりました
警策看取好感度632→647


上条「ひ、ひでぇ目にあった…」

食蜂「いやいやほとんど気絶してたじゃない」

ドリー「おにいちゃん、ほんとうにごめんね」

警策「なんでアンナコトしちゃったんだろ…ハジケすぎた…」

上条「あーもういいよ。気にしてない気にしてない。これ以上あれこれ言っちまうと終わらねえな」

上条「―――」

上条「つーかあれだ、喉乾いたな」

警策「アッ、じゃあイイのがあるぞ☆」 

上条「??」

警策「ちょっと待ってて」スタタタ


タタタタ


警策「ジャジャーン、スイカー」

ドリー「あ、じゃあスイカわりやりたーい!」

食蜂「たしか一人が目隠しをして、ほかの人の指示通りに動いて、持った棒でスイカをたたく遊び…いいわね」

警策「イイねー、賛成」

上条「じゃあ決まりだな」

上条「そんじゃ、ジャンケンで負けたやつが割る役ってことで」

「「「オッケー」」」

上条「じゃあいくぞー」

上条「じゃーんけーん―――」



上条「………」



食蜂「まさか狙った?」

警策「ジャンケンの言い出しっぺが負けるなんてアルアルだけど、まさか一発とは」

ドリー「おにいちゃんってやっぱりジャンケンよわい?」

上条「っるせー! さっさとやるぞ!」シュルッ


上条「よし、目隠しと棒オッケーだ」つバット

警策「スイカのセッティングおっけーだよー」

ドリー「じゃあ10かいまわってスタート!」

上条「いち、にい、さん……きゅう、じゅう」グルグル

上条「おっと、意外と平衡感覚が狂うぞ」

上条「じゃあ指示してくれー!」


「「「はーい!」」」


食蜂「そのまま直進よぉ!」

警策「右に3歩歩いてマッスグ!」

ドリー「左だよ!」

上条「どっちだよ!?」



ヒロインの指示通りに動け!

ヒロイン指定安価コンマ下2 (1回に付き好感度+15)
奇数→成功
偶数→失敗

偶数ゾロ目→好感度+20
奇数ゾロ目→好感度+30

00→継続チャレンジ

食蜂操祈 好感度779
警策看取 好感度647
ドリー 好感度438→463

能力向上安価予約
ドリー①

今日はここまでにします

新しいPCで今までの変換記録がパーになって、しかも指をけがしているので大変遅くなりました
ゴメンチ

ってのは言い訳で、広島優勝の瞬間を見てました
広島カープの皆さま、そしてファンの皆さま、優勝おめでとうございます!!

次は日曜日の17時からはじめまーす

はじめまーす

食蜂「そのまま直進! まっすぐ!」

警策「右、右右!」

ドリー「左だよ! 左!」

上条(…と、とりあえず警策?(声のみでだれかわからない)が言ってた通りにするか)

上条「右に3歩…」トコトコトコ

上条「そのまま真っ直ぐ…」ザッザッ

上条(むう、前が見えないで歩くと怖くて歩きずらいな)


警策「そうそう、マッスグ!」

食蜂「あ! ズレてるわよぉ、左に!」

ドリー「ああ、そこじゃない!」

上条「だからどっちにスイカはあるんだよ!」

「「「私が言った通り!」」」

上条「ええい、警策、お前を信じるぞ!」

警策「ウンウン、カミジョーさんわかってる! そのまま真っ直ぐ行けばスイカだよ!」

上条「よしわかった!」ダッ

上条「ここらへんか?」ザッザッ

警策「まだ!」

上条「ここか?」ザッ

警策「まだまだコッチ!」

上条「まだか!」ザッ


食蜂「ああもう、そっちじゃないってばぁ!」

ドリー「おにいちゃんどこいってるの!?」

食蜂「なんでスイカのほうじゃなくてぇ、その女のところにいくのよぉ!?」


上条「ファッ!?」

警策「―――」ニヤリ

警策(そこっ!)ガッ

上条「ファッ!? 何かにつまずいた!」フラッ


ムギュッ


警策「キャッ、もーカミジョーさんったら、スイカじゃなくてコッチのスイカに突っ込んでくるなんて」

上条「ファッ!?」ムニッ


ドリー「わざとだ」

食蜂「わざとねぇ」


上条「す、スマン警策!」ガバッ

警策「てや!」ガッ

上条「何かに足を取られた!?」ズコー

警策「あんっ昼間っから押し倒してくるなんてダメだゾ☆」

上条「スマン…ぎゃっ、背中に何か!」


食蜂(ヤロー、足で腰を固定してやがる)

ドリー「もうあれだよね? もうぜったいわざとだよね!? カクシンハンだよね!?」

ドリー「ああ、もうみてられない!」

ドリー「さっきからみーちゃんばっかりずるい!」ダッ

食蜂「あ! ドリー待ちなさぁい!」


上条(―――ハッ、いまもしかしてすっごくヤバイ状況なのか!?)

上条(この流れ…さっきから続く不幸パターンか! そうはさせるかっ!)

上条「ぐぬぬぬ…こうなったら力ずくでも脱出…」

警策「ウソ! なんてパワー!」ギチギチギチ

警策(ダメッだいしゅきホールドが!)


バッ


上条「ぶはっ、脱出成こ―――」フラッ

ドリー「ふぇっ!?」


ドッ


上条「ファッ!?」

食蜂「今度はドリーに!」

警策「チッ」

ドリー「きゃあっ!」

上条「ちょ、何が何だか―――」


チュッ


ドリー「!」

上条「!?」

警策「!?」

食蜂「!?!!!??」

上条「はぁ…はぁ…はぁ…」パサッ

上条「な、何が起こってたんだ?」

上条「つーかさっき、唇にやわらかい感触が…」

ドリー「……///」

上条「あのードリーさん?」

ドリー「な、なにかなおにいちゃん」

ドリー「べ、べつにおにいちゃんとぶつかっただけで、ちゅ、ちゅーとかし、してないからねっ!」///

上条「お顔が真っ赤っかなのですが…」

ドリー「おにいちゃんのばか」///

上条「………―――………?」ハテ



食蜂(この鈍感)

警策(だからこそアブナかった)フヒー



警策「ササ、スイカ割りをサイカイしましょか」

警策(そして今度こそケイカクの最終段階へ)クケケケケ

警策「ハイ、カミジョーさん目隠し―――」ニコッ

食蜂「ちょっと待った」ガシッ

食蜂「上条さんはさっき失敗に終わった…次は貴女のばんよぉ」ニヤァ

警策「は? ナンデ――」

ドリー「うん、そのほうがいいね」

上条「まぁそうなるわな」

警策「ファッ!?」

ドリー「はい、めかくし」ギュッ

食蜂「あとすっぽ抜けたら危ないから、手と棒をテーピングで固定しおっか」グルグル

上条「スイカのセッティングおっけーだぞー」

食蜂「じゃあ、ハイ、スタート」パン

警策「アノー、スイカはいずこに?」


食蜂「……そのまま真っ直ぐ、2万km」

警策「それって地球半周ってコトだよね? このままブラジルへ行けって!?」

食蜂「いいじゃなぁい。リオまで一人聖火リレーよぉ」

警策「もうオリンピック終わったよ!?」

ドリー「まぁまぁそういわずに」

上条「スイカはそのまま真っ直ぐだぞー」


警策「―――」ピキーン


警策「フフフフフ、甘いわね…。そして忘れてたね。この警策看取、周囲の音だけでどこに何があるのか察知できるという特技があるのを――」ダッ

警策(カミジョーさんは右前方35度14.46m先にいる!)

警策「カミジョーさん、カクゴ―――」ルパンダーブ


食蜂「ふんっ!」バキッ

警策「ぐはっ!」メリッ


ドリー「あ、ふっとんだ」

上条「しょ、食蜂さん?」

警策「か―――は、なにが」

食蜂「いい加減にしなさぁい。これ以上狼藉は食蜂操祈が許さなくってよぉ」つバット

警策「それって婚后さんのセリフ…」プルプルプル

食蜂「かかってきなさぁい。どっちが上条さんに似合う女か決着をつけましょう」クイクイ


食蜂「ま、目隠ししたままの貴女なら怖くないけどぉ」

警策「な、め、るんぁぁあああああああ!!」ダッ


バキッドカッメキッ


上条「あのーお二人とも? ケンカは…」

ドリー「もういいよおにちゃん、ふたりのきがすむまでやらちゃお」

ドリー「それよりおにいちゃん、スイカたべよう!」



食蜂「さっきからわざとらしくベタベタしないでくれるメスブタ!」

警策「ここまでしないと展開が進まないのよ! このコムスメ!」

食蜂「なによ!」

警策「なによ!」



ドリー「スイカひえてておいしーね」シャリシャリ

上条「そーですなー」シャリシャリ


上条(その後、しばらくとてもお嬢様とは思えぬ罵詈雑言がぶつかり合うキャットファイトがしばらく続いた)



ドリーさんの好感度が15あがりあした
ドリー好感度463→478

・・・・・


上条「さて、いい加減に泳ぐか―」

上条「さてさて何をしようかねー」

上条(あの後、ドリーはへそを曲げ、食蜂と警策は喧嘩別れし、3人が別々に行動することになった)


ドリー「おにーちゃーん、いっしょにおよごうよー!」

警策「カミジョーさん、ちょっとイイ場所あるんだけど…一緒に行かない?」

食蜂「……その、一人で練習するのもなんだから、泳ぎの練習…付き合って///」


上条「どうしたものかね」



9回目『ルート分岐』
√①ドリーと遠泳で勝負
√②警策と隠れた岩場へ
√③上条式特訓

ヒロイン指定安価コンマ下2 (1回に付き好感度+15)
奇数→成功
偶数→失敗

偶数ゾロ目→好感度+20
奇数ゾロ目→好感度+30

00→継続チャレンジ

食蜂操祈 好感度779
警策看取 好感度647
ドリー 好感度463→478

能力向上安価予約
ドリー①

ごはん休憩させてください
8:00に再開

上条「うーっし、じゃあ午前の続きやるぜ」

食蜂「ええ、あれから一人で練習したわぁ。バタ足は完璧よぉ」ドヤ

上条「それは確認済みだ」

上条「でも水泳はキックだけじゃない。上半身の動きもないと」

食蜂「そうよぉ。それが問題なのよぉ」

食蜂「たしかにキックはできるようになったわぁ。でも――」

上条「息継ぎか」

食蜂「えぇ。キックはビート板があったからできたけど、それがないと体が沈んでしまうのぉ」

上条「人間魚雷だな」

食蜂「やめてちょうだい」

食蜂「ともかく腕の動きを何とかしないと」

上条「……わかった。じゃあやってみるか」



・・・・・



食蜂「で、なんでまたビート板?」

上条「だって、これがないと沈んじまうだろ?」

上条「とりあえずバタ足しながら腕で水を掻いてみよっか」

食蜂「ええ」


食蜂「ぶくぶくぶくぶく」バシャバシャバシャ

食蜂「はっ」

食蜂「ぶくぶくぶく…」バチャバチャ


食蜂「はぁはぁはぁ」

食蜂「どうだった?」

上条「………ショージキ言っていーですか?」
う食蜂「ええ」ハァハァ

上条「タコ踊り?」

食蜂「正直ね」イラッ

食蜂「これでも一生懸命にやってるんだからぁ。ちょっと傷つくわぁ」ショボーン

上条「まぁまぁ、直しがいがあるってもんだ」

上条「まず腕の動きだな。水面から上げるとき、腕をまっすぐにしてみれば? そのとき、体の向きを横にして――こう!」バシャ

食蜂「むむむ…やってみるわぁ」


食蜂「ぶくぶくぶくぶく」バシャバシャバシャ

食蜂「はっ」

食蜂「ぶくぶくぶく…」バチャバチャ


食蜂「はあ、はあ、はあ…どう、かしらぁ?」

上条「だいぶマシになってきたな」

上条「あとは水の掻き方かな。水の上に乗るっていうか、水をつかんで前に進むっていうか…まぁそんな感じだ」

食蜂「どんな感じよ。そのそも水は乗れないしつかめないわぁ」

上条「水は空気と違ってあくまで物質だから、コツさえつかめりゃあ大丈夫だ」

上条「さ、れっつとらい」

食蜂「……むー」

上条(こうして食蜂と俺は練習に練習を重ねて、ようやく――――)



食蜂「ぜーぜー、ど、どうよぉ、結構上手く、なったんじゃない?」

上条「―――んー、まだまだだなぁ」

食蜂「むむむ…」

上条「まぁ一朝一夕でできるもんじゃねぇし、練習あるのみだな」

食蜂「そうねぇ」

食蜂「とりあえず練習するわぁ」

上条「その意気だ」


ドリー「おーい、おにーちゃーん!」


上条「あ、ドリーがよんでる」

食蜂「いいわよぉ」

上条「え、でも」

食蜂「私はこれから練習するわぁ」

食蜂「そうねぇ、定期的にプールにでも通おうかしらぁ」

上条「それいいな。機会があれば教えるぜ」

食蜂「そのときは頼むわぁ。あ、でも水着目当てならダメよぉ」

上条「わ、わかってる」


上条「じゃあ行くぜ。溺れるまえに切り上げろよ」

食蜂「こんな浅瀬で溺れないわよぉ」

上条「それもそうか」


バシャ


食蜂「あ、待って」バチャ

上条「ん?」


チュッ


上条「!?」ギョッ

食蜂「付き合ってくれたお礼❤」


食蜂さんの好感度が15上がりました
食蜂操祈好感度779→794

10回目『ルート分岐』
√①ドリーの声がしたほうへ
√②ドリーに出会う前に警策に遭遇
√③……食蜂が心配だ

ヒロイン指定安価コンマ下2 (1回に付き好感度+15)
奇数→成功
偶数→失敗

偶数ゾロ目→好感度+20
奇数ゾロ目→好感度+30

00→継続チャレンジ

食蜂操祈 好感度779→794
警策看取 好感度647
ドリー 好感度478

能力向上安価予約
ドリー①

今日はここまでとします
ありがとうございました
明日暇があればちょっと進めたいと思います

みさきちの安価成功してるから+25じゃないの?
間違ってたらごめん

>>85
ごめんなさい、間違えてましたね
コンマ51で奇数でした

というわけで804で中断です

次回は来週土曜日20時からとします

ごめんなさい

 思 い っ き り 忘 れ て ま し た 

今日はもう遅いので、明日の18:00からとします

ごめんなさい、19時まで待ってください

はじめます

上条「おーい、なにかようかー?」

ドリー「あ、おにいちゃん。…あれ? みさきちゃんは?」

上条「あっちの浅瀬で泳ぎの練習しているけど」

ドリー「!」

ドリー「んーみさきちゃん、およげなんだけどだいじょうぶかなぁ…」

上条「ある程度は泳げるみたいだし大丈夫じゃね?」

ドリー「え!? あのみさきちゃんを!? おにいちゃんすごい!!」

上条「そ、そうかぁ?」

上条(あれでもスッゲー苦労したんだけどな)


上条「で、何の用事だよ」

ドリー「うん、おにいちゃんに、じつはてつだってほしいことがあって」

ドリー「みーちゃんとみさきちゃんに、おれいがいしたいなって」


ドリー「わたし、うみにくるのがゆめだったの」

ドリー「ここはバーチャルで、ニセモノのうみだけど、うれしいなって」

ドリー「だからなにかおれいがしたい」

ドリー「ねぇおにいちゃん、なにかいいあんないかな? できればおもいでにのこるモノがいいんだけど」

上条「んー、そうだなぁ…」

上条「海か。海といえばで、思い出に残るモノ―――」

上条「ん」


ザザーン


上条「貝殻か…」

上条「そうだ!」ピキーン

上条「ドリー、工作は得意か?」

ドリー「へ?」


・・・・・


上条「まぁこんなもんかな」ガラガラアガラ

ドリー「ここらへんのを、ひろってきたよ!」

ドリー「でも、こんなにかいがらをどうするの?」

上条「んー? この、下の購買でなぜか売ってた工作キットと糸でな」

上条「えっと、どれにすっかなあ」ガラガラ

上条「これがいいな」つホタテノ貝殻

上条「こいつに水を掛けながら穴をあけて、紙やすりで磨いて」ゴリゴリスリスリ

上条「糸を通せば…ほら、ペンダント」ジャーン

ドリー「おお!」

上条「これに木工ボンドでビーズをつけたり、貝殻に髪留めをくっつくればおしゃれになるぞ!」

上条「ドリーも作ってみようか」

ドリー「うん!」

ドリー「どれにしようかなぁ…」ガラガラ

上条(去年のその場しのぎでやった夏休みの宿題が役に立った)

・・・・・


ドリー「…………」ゴリゴリゴリゴリ
 
上条(ドリーの奴、一生懸命に作ってんな)

上条「どんなの作ってるんだ?」

ドリー「ペンダント!」

上条「―――」

上条(コイツ、貝殻にビーズをコッテコテにくっつけてやがる―――!)

上条(JKのケータイか!)

上条(もう貝殻なのにビーズの塊なのかわからねぇ…)

上条「ど、ドリー? そんなにビーズをなんでつけてるの?」

ドリー「かわいいから!」

上条(うう、迷いなき笑顔!)

上条「ドリー、ちょっとビーズつけすぎない?」

ドリー「んーそうかなぁ」

ドリー「じゃあおにいちゃんもつくろうよ!」

ドリー「きっとふたりともよろこぶとおもうよ」

上条「お、おう」


上条「………うーん」

上条「ドリーはペンダント。被っちまうのはダメだよなぁ」

上条「こっちの小さな貝殻はペンダントくらいにしかできないしなぁ」

上条「でもこっちは大きすぎるし…」

上条「でもこのホタテの大きさなら…」

上条(男の夢、貝殻ビキニができるなぁ…)

ドリー「……」ジー

上条「なんだよ」

ドリー「いま、エッチなことかんがえてたでしょ」

上条「――」ギクリ

ドリー「だめだからね///」

上条「やらねぇよ」

ドリー「ホント?」

上条「ホントだよ」

上条(エスパーかコイツ…あ、超能力者だったわ俺たち)


上条「あーダメだ、思いつかねぇ」

上条「うーん」


警策「………」チラッ

警策「―――」スタスタスタ


上条「お、警策…」

上条「そういえば二人とも髪長いよなぁ」

上条「警策は基本ツインだし、食蜂は野球しているときはポニーだし……」

上条(小さな二枚貝と、大きな巻貝――これなら)

上条「よし!」

上条「―――」ゴリゴリゴリゴリ

ドリー「―――――」コリコリ

上条「―――――――――――」シャリシャリシャリシャリ

ドリー「―――――――――――」ペタペタ





上条「――で、」

ドリー「―――き、」

「「たああああああああ!!」」


・・・・・


食蜂「で、なんなの、ふたりして呼び出して」

警策「それはお楽しみじゃない?」

食蜂「で、なんでポンチョ羽織ってんのよ」

警策「フフフフ、貴女にはカンケイないぞ☆」


ドリー「おまたせー」

上条「いやー梱包に手間取っちまった」

食蜂「梱包?」

ドリー「えーっと、わたしのおにいちゃんから、みーちゃんとみさきちゃんに、きょうのおれいがあります」

食蜂「お礼?」

警策「……」ニヤニヤ

上条「そういうわけだ。じゃあ、二人とも…その、今日はありがとうな」///

ドリー「はい、プレゼント!」


食蜂「! あ、ありがとう、ドリー。上条さんも」

警策「ありがとう」

警策「開けてもいいカナ?」

ドリー「もちろん!」


ガサゴソ


食蜂「まぁ貝殻のペンダント! ビーズが凝ってていいわねぇ」キラキラ

警策「キラキラしていてキレイ。気に入ったよ」

ドリー「あ、そうそう、おにいちゃんにもあげる!」

上条「いいのか?」

ドリー「うん! みんなおそろい! ずっとこれから4にんはいっしょだよ!」

上条「ドリー…」

食蜂「うん、そうねぇ」ナデナデ

警策「もうドリーったら」ナデナデ

ドリー「エヘヘ」

警策「じゃあ次はカミジョーさんのプレゼント」ガサゴソ

食蜂「まぁ、髪飾り?」

食蜂「ドリーのと違ってビーズがないけど、シンプルでいいわぁ」

ドリー「へー、いいなぁ」

警策「フフ、私たちの髪型に合わせて作り方を変えるなんて。カミジョーさんって意外にわかってるじゃない」

警策「ネェネェ、試しにつけていい?」

上条「いいぞ」


食蜂「どう?」

警策「似合ってる?」

上条「―――」

警策「あ、今、可愛すぎてハンノーに困ったでしょ」ニヤニヤ

食蜂「本当かしらぁ?」ニヤニヤ

上条「るさいやい! 正直に言うとそうだよ」

上条「自分でもうまくいきすぎだと思ってるくらいだ」テレ

食蜂「えへへ、素直になると可愛い力ハンパないわぁもう!」ニヘー


警策「実は私もカミジョーさんにお礼があるんだ~」

上条「ん? なんだ?」

警策「さっき手頃な貝殻があって、ちゃちゃっと作ってみたの」


バサッ


上条「―――ブッ!」

食蜂「なっ!」

ドリー「あ!」


警策「どう? 私コンシンの貝殻ビキニは?」


上条「警策、おま、み、見える、見えるから!」

食蜂「ちょ――なんでそのサイズなのぉ!? 露出力がほぼゼロじゃない!」

警策「カーミージョーさーん!」バッ

食蜂「これ以上オイシイ思い、させないわぁ!」ダッ


ドテッ


警策「ア、ジャマだよ!」

食蜂「これ以上変なイベントにしないでよねぇ!」

ドリー「おにいちゃん、こっち! あのままだとシューシューつかなくなるから」ダッ

上条「お、おう!?」ダダダダダ

上条「はぁはぁはぁ、結構走ったな」

ドリー「うん…でもここまでくると追ってこないかな? みさきちゃんがなんとかするとおもう」

上条「警策なぁ…いいやつなんだけど、油断も隙もないっつーか」

ドリー「きっとイタズラずきなんだとおもう。みーちゃん、あれでもけっこうオクテ?らしいから」

上条「へー」

上条(ゼッテーそうとは思えねぇ)


上条「……もうそろそろ日が暮れそうだな」

ドリー「うん。もうそろそろかえらないとね」

上条「……はい、ドリーの分」

ドリー「え?」

上条「髪飾り。実はおまえの分も作ってたんだ。まさかおまえも俺の分作ってたとは思わなかった」

ドリー「――――」

ドリー「……つけていいかな」

上条「うん」

ドリー「………」

ドリー「どう?」

上条「―――」


上条(俺が一番よくできたと思った貝殻の櫛は、落ちてきた陽に当てられた茶髪の髪によく映えて)

上条「―――……綺麗だ」

ドリー「………っ」

ドリー「―――///」カア

上条「あ、ごめん、思ったことをつい声にしちまった」

ドリー「いい、よ。ううん、きにしてない。…っていうか、うれしい、な。あはは」///

上条「///」

上条「戻るか」

ドリー「うん」

ドリーの好感度が25上がりました
ドリー好感度478→503


食蜂「もうそろそろ陽が落ちそうねぇ」

ドリー「ええ、もうおわり?」

警策「楽しいことはアッという間に終わるものだね」

上条「いやカミジョーさんはものすごく長く感じたのですが」

上条「まぁこれで最後ってなると惜しみたくなるわな」


上条(これが最後。さて、誰と過ごそうか)



ラスト『夕焼けの海といえば~』
陽が沈み赤く染まる純白の砂浜、陰る青波。
音もなくただ楽しかった一日に終わりを告げる落日。
これが最後、思い出の最後を飾るのは誰とか。


食蜂「夕焼けの海…二人っきりで静かに過ごすのもいいわねぇ」

ドリー「ゆうやけのうみ…といえばあれだよね! おいかけっこ!」

警策「夕焼けの海…―――陽が落ちら花火がテイバン」


ヒロイン指定安価コンマ下2 (1回に付き好感度+15)
奇数→成功
偶数→失敗

偶数ゾロ目→好感度+20
奇数ゾロ目→好感度+30

00→継続チャレンジ

食蜂操祈 好感度804
警策看取 好感度647
ドリー 好感度478→503

能力向上安価予約
ドリー②
食蜂①

今日はここまでとします
ありがとうございました

海イベントもこれが最後です
いやぁホントーに長かった…

>>108
ええんやで(続けても)

>>113
(これ以上ネタがないので)イヤです

明日の19時から始めマウス

お待たせしました

はじめます

上条「さて、後片付けも済んだし帰る準備も、暗くなる前に終わってよかった」ガタゴトガタゴト

上条「む」


ザザーン


食蜂「………」


上条(軽くなったクーラーボックスと重たくなったゴミ袋を両手に持ち、長いパラソルとシートの束を担いで運んでいる最中だった)

上条(真っ赤に焼けた空と海の中にたたずむ食蜂を見つけた)


上条「どうしたんだろ―――よっこいせっと」ガタゴトッ

上条「おーい食蜂、どうした?」

食蜂「あら、後片付けはもういいのぉ?」

上条「もうあれだけだ。真っ暗になる前に集めりゃこっちのもんだ」

上条「で、食蜂はなんだ? もしかして黄昏てた?」

食蜂「そんなロマンチックじゃなわぁ」

食蜂「ただ、ずっと、塀とビルに囲まれた学園都市ぐらしだから、こうした水平線から見る夕日に耐性力がなかっただけよぉ」

食蜂「写真やテレビで見ていたけど、実際に見てみると感慨深いものねぇ。まぁバーチャルだけど」

上条「なんだ、やっぱりロマンチックじゃん」

食蜂「そ、そんなんじゃないわよぉ」///

上条「照れんなよ」

上条「まぁ無理もないさ。俺も初めて生で夕日を見たときも同じ感じだったぜ」

上条(……初めて、初めてか―――)


インデックス『きゃ、あはは、とうまー』


上条(――そういえば記憶喪失になって初めて行った外の世界はインデックスと行った海だった)

上条(1年の夏休み前、記憶をなくして海に行ったとき、たしかにいい光景だった。ちょっと感動したのを覚えている)

上条(だけど――記憶をなくす前の俺も、こんな気持ちになったのだろうか――――)


食蜂「――――」

食蜂「ねぇ貴方、ちょっと座って」

上条「ん? どうしたんだ?」

食蜂「いいからいいから」

上条「うん…」ザッ

食蜂「よっと」ザッ

上条「……」

食蜂「~🎵」

上条「あのー食蜂嬢?」

食蜂「なぁに?」

上条「なんでわたくしめの隣に座るんでせう? しかも超近い。つーか当たってる」///

食蜂「今日のお・れ・い」

食蜂「無理やり連れだしたのに嫌な顔せずについてきてくれたもの」

食蜂「最後ぐらいはね」スッ

上条「へ?」コテン

上条「ちょ―――これはもしや膝枕!?」

食蜂「えへへー、今日は特別だゾ☆」

上条(も、猛烈な女のにおい!)

上条「ストップだ食蜂! 俺たち水着だぞ? 生足直で膝枕はマジでシャレにならないから!」

食蜂「いいのいいの」

上条「でも」

食蜂「―――だって貴方、疲れているんじゃなくて?」ナデナデ

上条「…」

上条「でも後片付けしなくちゃ…それに警策やドリーに見られたら…」

食蜂「あの女もドリーも遠くにいるわぁ。今は黄昏時、こうしているのは見えない」ナデナデ

食蜂「ほら、何も問題ない」ナデナデ

上条「でも…」ウトウト


上条(顔を横にしたからか)

上条(それとも食蜂の優しさに本能が甘えてしまったのか)

上条(強烈な眠気が瞼を重くした――そして精神は深く沈むように)


上条「くー」

食蜂「あらあら、眠っちゃったみたい。寝ていいなんて一言も言ってないのになぁ」ナデナデ

食蜂「……」

食蜂「もう、安心しきった顔をして…まるで子供みたい。かわいいなぁ」フフ

食蜂「はぁ…こんな時間がいつまでも続けばいいのに」ギュ

ごめんなさい、寝落ちしてました…
・・・・・


上条「―――むにゅ」パチッ

食蜂「あら、起きたの? もうちょっと寝ていてもよかったのに」ニヤリ

上条「……!」


上条(もうすっかり、どっぷり暗くなっていた)

上条(――心配していた、暗くてあたりが見えないことは、なかった)


上条「綺麗だ」


上条(見上げると眩いほどの宝箱。宝石のように輝く満天の星空)

上条(空の天辺から水平線へと延びる天の川。夏の星座に彩られた大パノラマ)

上条(暗いなんてとんでもない。むしろ明るすぎて目がくらみそうだ)

上条(そんな星明りに照らされて、金色に伸びる食蜂の髪がさらりと風に流れた)


食蜂「あら、ありがとう」

上条「おまえじゃねぇ」

上条(おまえだけじゃねぇ)

食蜂「ふふ、ありがとう」

上条「むう」


食蜂さんの好感度が15+10あがりました
食蜂操祈好感度804→829

今日はありがとうございました

本日の19:00に始めます

はじめます

上条「じゃあ帰るぞー」

ドリー「えーもっといたいよぅ」ブーブー

上条「ダメダメ。もう時間だし、夜の海なんて何もすることないだろ?」

上条「なにより家に帰えらなかったら恐ろしいことになる奴がいるからな…」

ドリー「ぶーしょーがないなー」

食蜂「ふふ、もうドリー、またくればいいじゃない」

警策「そ。てゆーかこんなニセモノの海なんかよりホンモノの海ぐらい連れて行ってあげるよ」

ドリー「え、ホント!」

上条「ああ、ホントだぜ」

ドリー「じゃあまた4人で、一緒に!」



食蜂「私たちはこっちだから」

警策「カミジョーさん、また明日、練習でね」

ドリー「バイバーイ!」

上条「おう、またな!」


・・・・・


上条「って、まだ夕方だったのか」

上条「結構長い間いた気がするけど、だいたい半日くらいいたのか。密室にいたから体内時間がズレてるのかもな」

上条(きっとバーチャルのなかの映像ではわざと太陽の動きを速めていたのかもしれないな)

上条「……楽しかったなぁ」

上条「また行こうか」

上条「今度はみんなで」

ドリーさんの好感度が500を超えました
能力を2つ向上できます

ドリー(二・遊・外)右投右打 背番号00
弾道4・ミートC・パワーC・走力A・肩力B・守備B・エラーC
【雨女・チームプレイ◯】
打者ランクC 守備ランクC

①『全能力を一つアップ(投手能力値と野手能力値のどちらかを指定』
②『上条さん特殊能力を習得』
③『特殊能力の追加』
④『特殊能力のレベルアップ(例:チャンス4→5』
⑤『新守備位置習得(守備位置指定)』
⑥『保留(その日の夜に再安価)』
⑦『一つの能力を2アップ(上げる能力を指定)』
⑧『超能力効果変更(変更する内容を指定)』
⑨『超能力効果の追加(変更する内容を指定)』

『投手:新変化球の取得(取得する変化球を指定)』
『打者&投手:超特殊能力の取得(例:パワーヒッター→アーチスト・奪三振→ドクターK)』

2つ向上できます。
安価下2~3


食蜂さんの好感度が800を超えました
能力を1つ向上できます

食蜂操祈(捕・外)右投右打 背番号5
弾道2・ミートF・パワーF・走力F・肩力F・守備F・エラーF
【三振・守備職人・ムード◯】
打者ランクF 守備ランクF

①『全能力を一つアップ(投手能力値と野手能力値のどちらかを指定』
②『上条さん特殊能力を習得』
③『特殊能力の追加』
④『特殊能力のレベルアップ(例:チャンス4→5』
⑤『新守備位置習得(守備位置指定)』
⑥『保留(その日の夜に再安価)』
⑦『一つの能力を2アップ(上げる能力を指定)』
⑧『超能力効果変更(変更する内容を指定)』
⑨『超能力効果の追加(変更する内容を指定)』

『投手:新変化球の取得(取得する変化球を指定)』
『打者&投手:超特殊能力の取得(例:パワーヒッター→アーチスト・奪三振→ドクターK)』
⑪『超能力使用範囲拡大』
⑫『自由安価(可能の範囲内で指定した安価を実行する)』
⑬『?????確定』

安価下4

ドリー(二・遊・外)右投右打 背番号00
弾道4・ミートC・パワーC・走力A・肩力B・守備B・エラーC
【雨女・チームプレイ◯】
打者ランクC 守備ランクC



弾道4・ミートB・パワーB・走力A・肩力A・守備A・エラーB
【雨女・チームプレイ◯】
打者ランクC 守備ランクC


ドリー「応援その2」…特定の選手の調子1アップ(※上条・警策・食蜂のみ)

①…特定の選手の調子を2アップ(※上条・警策・食蜂のみ)
②…特定の選手の調子を絶好調に(※上条・警策・食蜂のうち一人)
③…チーム内の絶不調の誰か一人を好調に
④…チーム内の絶不調の誰か一人を1打席のみ絶好調に

安価下2

ドリー超能力変更
変更前:ドリ―「応援その2」…特定の選手の調子1アップ(※上条・警策・食蜂のみ)
変更後:ドリー「応援その2」…特定の選手の調子を2アップ(※上条・警策・食蜂)




食蜂操祈
⑬『?????確定』

・・・・・

上条「た…っだいまー」

上条「あ゛~づっがれたー」バターン

オティヌス「おう、かなり遅い帰宅だったな」

上条「体中が痛い…日ごろ使ってない筋肉だから…ンゴォォオオオオオ」ゴロゴロジタバタ

オティヌス「奇声を上げて暴れる前に早く夕飯にしないか? 昼も抜きだったんだ。いい加減に腹が減った」

上条「………このやろー」グググ




現在の上条さん 所持金8万0000円

HP:105/140
・筋-608/敏-403/技-547/変-552/精-783

上条当麻(捕/一/投)右投右打
弾道4・ミートA・パワーA・走力A・肩力B・守備A・エラーB
【逆境○・エラー・意外性・粘り打ち・ムードメーカー・ケガ◯・キャッチャー◯・パワーヒッター・センス◯・アベレージヒッター・広角打法・ささやき戦術・チャンス4・内野安打・打撃安定4】
MAX160km/h・スタミナA・コントロールA・ナックル7
【重い球・ジャイロボール・勝ち運】


夜1ターン
特訓/休む/お出かけ(遊ぶ・デート)/ギャンブル/アイテム使用

特訓
素振り=HP-10/筋力5/技術5
筋トレ=HP-15/筋力15
壁投=HP-08/筋力2/技術2/変化球4
ダッシュ=HP-10/敏捷8/精神2
柔軟=HP+10/精神10

休む
HP+40

お出かけ
遊ぶ・デート=HP+5/好感度+10~25
『?????』発生確定

ギャンブル
食蜂にギャンブルを挑む。
1回5000円
食蜂操祈好感度1回ごと+10


安価下2

上条「にしても今日はめちゃくちゃ長い一日だったな」モグモグ

オティヌス「ほう、そうか」モグモグ

オティヌス「いきなりやってきた食蜂に拉致されて、行き着いたのがプールか。それで美少女3人に囲まれてキャッキャウフフのビーチイベントか」

オティヌス「私と土御門がせっせと次の対戦相手の情報を探しているというのに、いいご身分だな」

上条「それは済まねえと思ってる。つーか拉致られたんだから不可抗力だ―――って、オイ、なんでそれ知ってるんだ?」

上条「まだ帰ってきて間もないってのに」

オティヌス「いやな? ウチのチームのSNSに自慢する輩がいてな」トテトテ

上条「まさか」

オティヌス「ほら、このチャットを見てみろ」カチカチ



ドリー『みーちゃんとみさきちゃん、きょうとったしゃしんをアップするね』17:45

画像(カミジョーさんがみさきちとキャッキャウフフ)17:45
画像(カミジョーさんがみーちゃんにあーん)17:46
画像(カミジョーさんとドリーがビーチバレー)17:46


美琴『な、なんじゃこりゃああ!!』17:48

結標『いつの間にこんなことが…!』17:50

麦野『別のところでやれ』17:51

美琴『なにこれ、アイツぶっ殺す』17:51

シャットアウラ『大丈夫だ。私は気にしてない』17:57

絹旗『とシャットアウラさんは言ってますが、超動揺してます。目が泳いでます』18:00

シャットアウラ『私は童謡していない』18:01

絹旗『童謡ww』18:01

滝壺『きぬはた、それ以上シャットアウラをからかわない。それがたとえものすごい表情だったとしても』18:02

シャットアウラ『わたあしは平常心だ。それはともかくとしてなぜ知っている!?』18:02

絹旗『それは貴女が今いるカフェに私たちも超いるからです』18:02

滝壺『右前三つ向こうだよー』18:04

吹寄『水着で男女4人が……これは由々しき事態ね』18:10

寮監『不純異性交遊だなこれは』18:17

小萌『上条ちゃん、明日お話があります』18:20

アリサ『遊びに行くなら私も誘ってほしかったなー』18:27

美琴『なによなによなによ…最近会わないなーと思ってたらこういうことだったわけ?』18:40

婚后『…ここってもしかして前に御坂さんたちと一緒に行ったところでは?』18:47

美琴『あそこか。よしアイツブッコロス』18:47

絹旗『第三位超ジェラシー感じ中』18:50

美琴『ジェラシーって何よ!!』18:51

警策『ドリーありがとう』18:57

警策『いい思い出だったねー。でも次からは私たち4人のグループでそれしなさいね』18:57

美琴『4人ってなによ』

ドリー『ごめん。なんか、ごめん』19:00

美琴『ご免で済むなら警察はいらない。つーか何かってにやってるの? こっちは練習してたのに海? プール? 海水浴? は? わけわかんないし』19:00

番外個体『お姉さま超ヒステリック中w』19:01

美琴『誰がヒステリックよ! 何よもうアイツなんかチョーしのってんじゃないの?』19:01

番外個体『あーもう長くなるからMNWチャンネルでやれ。IDとパスあげるから』19:01

美琴『なんでミサカネットワークが2ちゃんねるみたいになってんのよ!』19:01

打ち止め『ID:***** パスワード:*********』19:02

番外個体『さすが上位個体www仕事が早い』19:02

打ち止め『荒らしは厳禁です』19:03

番外個体『尚現在、2スレ目に突入するほど盛り上がっている模様。上条派の阿鼻叫喚とNTRに目覚めたダークサイドの強烈なレスバトルが展開されている』19:10

美琴『なんで私のAIM拡散力場内でレスバトルが発生しているのよ!』19:11

美琴『ええい、こうなったら直にあのバカを―――


上条「―――――――――――――」


オティヌス「もういくら弁解しても火に油だな」

オティヌス「いやぁ明日が実に楽しみだなぁ」クックック

上条「マジか…うわぁ」

オティヌス「お、男子も反応したぞ」

上条「なに!」



土御門『カミジョーぶっころす』19:20

シルバークロース『カミジョーブッコロス』19:24

浜面『なんとうらやまけしからん。カミジョーブッコロス』19:27

海原『御坂さんじゃないからいいやと思ってたけどよくよく見たらドリーさんもいましたね。カミジョーブッコロス』19:27

エツァリ『御坂さんの水着じゃないならスルーしてましたけどよくよくみたらドリーさんの水着姿が。カミジョーブッコロス』19:28

削板『む! 女子とともに水練の特訓か!!! 根性は言ってるな!!! と思ったらただ遊んでいるだけか!!! 根性はいっとらん!!! カミジョーブッコロォオオス!!!!!!』19:28

一方通行『どォでもイイ』19:29

駒場『……別に休暇をどう過ごそうが関係のない話だ』19:30

黒垣根『ロリコンはロリにしか興味ないもんな』19:30

一方通行『カミジョーブッコロス』19:30

駒場『カミジョーブッコロス…』19:30

半蔵『もうおまえらいい加減にしろよ。アレでもウチのキャプテンだろうが』19:33

半蔵『で、ウチに置き場所に困った暗器とかあるんだけど、いらない?』19:33


上条「こいつら、俺を殺しに来てる!」

上条「お回りさーん! こいつら殺害予告してまーす!」

ピコーンピコーンピコーン…

SNS「ブッコロスブッコロスブッコロスブッコロスブッコロスブッコロスブッコロスブッコロスレイプブッコロスブッコロスブッコロスブッコロスブッコロスオカスブッコロスブッコロス」


上条「おいおい」

上条「怖いレスが止まらねぇ」

上条「かなり物騒なコトになってきたぞ…」

オティヌス「大勢の人間がおまえを殺しに押し寄せてもおかしくないな」

上条「ひぃい!」ガタガタガタ


ケータイ「ジリリリリリリリリ!!」


上条「!?」ビクゥッ

ケータイ「ジリリリリリ」

上条「…………」ドッドッドッ

オティヌス「電話が鳴ってるぞ。出ないのか?」

上条「あ、ああ」

オティヌス「さぁて誰かな。もしかしてお前を殺しに行くからそこで待ってろという凶悪電話かもな」

上条「やめろよぉ演技でおねぇ!」

オティヌス「早く出ろよ」

上条「……―――――南無三!」ピッ


上条「………もしもし?」

・・・・・


タッタッタッタッタッ


上条「はぁはぁはぁ…」ジリッ


上条「急いできたけどここでいいのか?」

上条「これまで誰とも出会わなかったのは運がよかった」

上条「えっと…まだ来てないのか?」



上条(夜の8時か。電話の主の要請で第七学区の高台にきたけど、誰もいねぇな)

上条「あいつ、何の用だろう」


スタスタスタ


食蜂「ごめん、待った?」

上条「いや、今来たところ」

食蜂「ごめんなさいねぇ、時間を指定した手前遅れてしまって」

食蜂「派閥の子たちを撒くのに手間取ってしまって」

上条「俺も似たようなもんだ」

上条「で、用事ってなんだよ」

食蜂「うん、ちょっとねぇ」


上条「………」

上条(ただならない気配を感じた。なにか強い覚悟をしているような)


食蜂「結局…」

上条「え?」

食蜂「結局、海ではいっつも二人がいたから、こうしてゆっくりできなかったわねぇ」

上条「そうか? 結構二人でいたような気がするけど」

食蜂「そうだったかしらぁ?」

食蜂「気が付くと、ドリーかあの女か、それとも二人ともがいた気がするわぁ」

食蜂「ドリーのあんな楽しそうな顔、久しぶりだったわぁ」

上条「楽しかったな」

食蜂「ええ。とても」

食蜂「ドリーのお願い、聞いてくれてありがとうねぇ。とても感謝してるわぁ」

上条「拉致るのはやりすぎだがな」


上条「言ってくれりゃあもっと準備してたろうに」

食蜂「それじゃあ遅いの。きっとそれだと他の誰かが上条さんを取っちゃうからぁ」

上条「そうか?」

食蜂「あらぁやっぱり気づいてなかったのねぇ」

食蜂「貴方、チーム内でも凄くモテてるわよぉ」

食蜂「だからきっと、私たちだけで海水浴とか、絶対に許さない人がいると思うの。特に御坂さんとか」

上条「あー」

食蜂「だから今回も、先手を取りに来たわぁ」

上条「ん?」





食蜂「―――好きなの、貴方のこと」





上条「………」

上条「え?」

食蜂「言葉の通りよぉ」

上条「……えっと、マジですか?」

食蜂「ええ、もちろん。でなきゃこんなところにわざわざ呼び出したりしないわぁ」

食蜂「異性として好きよぉ」

上条「……えーその、マジか」///

食蜂「うん、大マジ」ニヘー

上条「………///」

上条「えっと、こういう時、どういう反応すればいいか…」

上条「そ、そうだ、い、いつから。いつから俺のことを……す、好きになったんだ?」

食蜂「それはずっと前からよぉ」

食蜂「あの日から…ずっと私は貴女のことを見ていた気がするわぁ」

食蜂「貴方がいてくれたから、今の私がいるのぉ」

上条「――――」


上条(わかっている)

上条(――食蜂は俺が記憶喪失であることを知らない。そして俺は食蜂の過去も知らない)

上条(もし恋愛という物がお互いの気持ちや記憶が合致して初めてできるのなら)

上条(俺と食蜂は致命的にズレている)


上条「―――」

上条「食蜂、俺は―――」





上条は記憶喪失で食蜂の過去を知らない
食蜂は記憶を失う前の俺が好きなのだ
このことを告白するべきか

コンマ下1

奇数→言わなくちゃいけない
偶数→言わぬが花

途中ですが遅いので今日はここまでで
ありがとうございました

時間あるなら明日やるかもです

連絡した手前、音沙汰なしでごめんなさい
次は来週の日曜の18時からしたいと思います

ただ、その日は不定の用事が入るかもしれないので、開始時間の遅れ、また中止があるかもしれないのでご了承ください

今日はやります
ただ、時間を遅らせてください

20:00から始めたいと思います

お待たせしました
はじめます

上条「俺は―――」


上条(言うべきなのか。俺が記憶喪失であることを、食蜂に告白するのか)

上条(そうなれば、きっと食蜂は傷つくだろう。なにせ自分が好きな相手は、自分が好きな相手でないからだ)

上条(人間の存在は、自分の過去の記憶と他が知る記録が合わさって初めて構築されるものなら、きっと俺は半分が欠けている)

上条(俺は過去の記憶がない。食蜂が記録した上条当麻は俺にとっては別人だ)

上条(過去の俺が好きだと言った食蜂操祈が好きな上条当麻は、現在の上条当麻にとって赤の他人であり――もう故人に等しい)

上条(つまり食蜂が好きな相手が死んでいる。その事実を知れば、食蜂は耐えれるのか――)

上条(ここは言わないほうがいいのだろうか)


上条(――だが、事実を隠したまま、俺は食蜂の気持ちに応えられるのだろうか)

上条(もし仮に、食蜂と付き合うとしたら―――無理だ、俺は耐えきれない)

上条(食蜂は人間の記憶、精神のエキスパート。赤の他人の演技をして、食蜂操祈を騙すことは――向き合うことはできない)

上条(なら、答えは一つだ)




上条「食蜂」


上条(声が震えた)

上条(そういえば記憶喪失を知る人間は御坂美琴とインデックスだけだ。御坂は気づいていていて、インデックスは自分から言った)

上条(インデックスは過去の俺をあまり知らなかったらしいが、過去の俺をよく知るだろう御坂はあの時きっとショックだったのだろう)

上条(食蜂は、どうなのだろうか)


上条(それでも言わなくてはならない)


上条「俺は―――」


食蜂「――大丈夫、知っているわぁ」


上条「え…」

食蜂「知ってるわぁ。貴方が記憶喪失で、私のことをぜんっぜん覚えてないってこと」

上条「何、で」

食蜂「それはそうよぉ。私を誰だと思っているのよぉ、学園都市一の精神系超能力者、食蜂操祈ちゃんだゾ☆」

食蜂「貴方の考えていること位わかるわぁ。まぁさすがにショックだったけどぉ」

上条「じゃあ、なんで」

上条「俺のことが好きなんだ…?」

上条「おまえの好きな俺は俺じゃないのに」

食蜂「違う」

食蜂「それは違うわぁ。貴方は貴方。たとえ記憶が全部吹っ飛んでも、上条当麻は上条当麻」

食蜂「私の好きな男の子は、過去から今日まで、そしてこれからも貴方一人」

食蜂「大丈夫、貴方は何も変わっていないわぁ。演技でもない、本物の上条当麻よ」

食蜂「ずっと貴方を見てきた私が言うんだから、間違いないわぁ」

食蜂「だから私は貴方を好きになっていいの」

上条「………そう、か」

上条「俺は、俺のままだったんだ」


上条(安心した)

上条(俺は俺なんだ)


食蜂「で、どうなの?」

上条「え?」

食蜂「私、貴方が好きなの」

食蜂「だからお付き合い…してもいいかしらぁ…///」

上条「………」

食蜂「もう! なんで黙っちゃうのよぉ! 真面目に言ってても、こんなこと言うのは恥ずかしいのよぉ!」

上条「えっと…ここまで好き好きアピールが凄すぎると…なんて言っていいのか」

食蜂「ええい、もうこの際、はい付き合いましょうって言ってよぅ」

上条「えーっと―――///」ドッドッドッ


上条(俺は、食蜂のことが好きなのか…? まぁ好きなじゃなくても付き合えば好きになるっていうし――いやそんなことない)

上条(俺は食蜂の事が――好きだ)

上条(ここまで俺のことを、過去から現在まで見てくれる人はいなかった)

上条(なら―――)



その時、横槍が――
コンマ下1

奇数→来なかった
偶数→邪魔者参上(ゾロ目なら????ルート)

上条「―――お、おう…つ、つき、あうか」

食蜂「え? なんだってぇ? 聞こえなぁい」

上条「――俺とお付き合いしませんか、食蜂さん!」

食蜂「ええ、よろしくね、上条さん❤」

上条「お、おう///」





食蜂さんが彼女になりました。





食蜂「ねぇねぇ、これから私の事、名前で呼んで」

上条「え」

食蜂「ねぇいいでしょう? だって恋人だもん」

上条「―――」



食蜂の名前を――
コンマ下1
奇数→二人きりの時だけ
偶数→ずっと


上条「……ああ、わかった」

上条「み、操祈」ボソッ

操祈「ん?」

上条「……」ムッ

上条「―――愛してるぜ、操祈」キリッ

操祈「――――///」ボッ

上条「好きだ、操祈。操祈」ギュッ

操祈「な、なななな、ちょ、いきなりそんな///」

上条「なんっつって」パッ

操祈「――――!!」カァア///

上条「やーい照れてやんのーw」m9(^Д^)プギャー

操祈「もう、バカにしてぇ!」ポカポカ

上条「あはははは、痛い痛い、痛いってば。悪かった悪かった」

上条「でも好きなのはホントだから」

操祈「うん、それはわかってる」

操祈「これからよろしくね、当麻さん」ニヘー



食蜂さんが彼女になりました
食蜂さん好感度20上がりました
食蜂操祈779→799

上条「……あ」

操祈「どうしたの?」

上条「そういえばコレ…」つケータイ

上条「ウチのSNSで、ドリーが海のことバラしちまって、大炎上してんだけど…」

操祈「ゲッ、本当? なら危機力とんでもないわぁ」

上条「あーでも沈静化してるな。警策ナイス」

上条「……って、なぜか俺がみんなで海に連れていくことになってる」

操祈「ふふ」

上条「なんだよ」

操祈「いきましょ、みんなで海。ドリーには本物のを見せたいし、みんなで行くと楽しいかも」

上条「……おまえ変わったな」

操祈「え?」

上条「俺、おまえの事もっと自分勝手なやつかと思ってた。けど、そんなこと言うなんて……ますます好きになった」

操祈「もう、当麻さんのばかー」

上条「あたた、痛いってば」

操祈「夢じゃない、よねぇ」ボソッ

上条「ん?」

操祈「じゃあ私こっちだから」

上条「じゃあ明日な」

操祈「うん、また明日」

・・・・・


上条「よし、いないな」


ガチャッバタンッ


上条「ただいまー」ソー

オティヌス「遅い。いつまでうろついてたんだ。普通に帰ってこい」

上条「ヘヘ、ごめんごめん」ニヘー

オティヌス「………」

上条「? どうした?」ニヘー

オティヌス「なにかあったのか? 顔が気持ち悪いぞ」ウエー

上条「そんなことねぇってー」ニヘー

オティヌス「まるで女ができた童貞みたいな顔だな」

上条「!」ギクッ

オティヌス「―――――マジか」

上条「お、おう」

オティヌス「誰?」

上条「操祈」

オティヌス「みさき…? 食蜂か! ………ああ、やっとくっついたかおまえら」

オティヌス「いつもべったりだったから、内心はよくっつけと思ってたところだった」

オティヌス「まぁおまえが誰と爛れた関係になろうが知った事ではないが、くれぐれもチームに悪い影響を与えるなよ?」

オティヌス「今が大事な、肝心要の時期なんだからな」

オティヌス「さて、さっさと寝るぞ。明日も早い」ガバッ

上条「お、おう…」

上条「おやすみ」

オティヌス「ああ、いい夢見ろよ」


コテッ


上条「ん」

上条「なんだこれ?」つカード

オティヌス「ああ、おまえのズボンのポケットの中に入っていたぞ」

オティヌス「恐らく青髪の小僧が渡したものじゃないのか?」

上条「ああ、あの時の」


上条「しかしこれは…」

オティヌス「む、むむむ?」

オティヌス「よく見るとそれは、インディアンポーカーじゃないか?」

上条「インディアンポーカー?」

オティヌス「ネットで見たことがある」

オティヌス「たしか頭に乗せて眠れば、望む夢が見られるそうだ」

オティヌス「見られる夢はカード事に異なるらしい」

オティヌス「で、その夢を見る事によって、あらゆる特技が身につくそうだ」

オティヌス「例えば料理上手になる夢なら料理上手になったりする」

上条「へぇ、って事は野球が上手くなりたければ、プロ野球のスターになる夢を見ればスターさながらの技術が身についたりするのか」

オティヌス「あとこれは噂なんだが、BLAUという者が有名な女性とみだらな行為をする夢のインディアンポーカーを無償で配っているらしい」

オティヌス「怪しからん話だ」

上条「へぇ…」

上条(まさかもしかして…)ドキッ

オティヌス「いらぬ妄想はよせよ」

上条「だ、大丈夫だよ」

オティヌス「まぁ試しに使ってみるといい」

オティヌス「悪夢でないといいがな」ハッハッハ

上条「俺の不幸スキルがここで発動しそうで怖い」

上条「じゃあお休み」

オティヌス「いい夢見ろよ」

上条「ホントにそう願うわ」


パチリ


上条(さて、試してみっか)ペリッ

上条(どんな夢が見れるのだろう)ペタッ

上条(おっ、さっそく眠気が…)ウトウト

上条「ぐー」




上条さんがインディアンポーカーで見た夢は?
①野球が上手くなる夢(超特殊技能取得)
②真夏の夜の夢(ヒロインの好感度最大100upチャンス。3人まで)
③真夏の夜の淫夢(男メンバーの好感度最大200upチャンス)
④運をよくして(コンマ成功率を奇数偶数から01-70に)
⑤自由安価

安価下2

今日はここまでにします
ありがとうございました


?????イベントは告白イベントでした


来週は更新できなさそうなので、再来週29日の土曜日にやりたいと思います
時間は前日か当日にお知らせします(できなかったごめんなさい)

た、ただいまもどりました…
もう少しお待ちくだされ
10:30にちょこっと始めたいと思います


広島が同点している…だと…?

Oh…広島…


はじめます…

・・・・・


上条「ふが!?」

上条「…ここはどこだ?」


オティヌス「バリッ、バリバリ、今年は日ハムか」ゴロゴロ

オティヌス「む」


上条「………」

オティヌス「………」

上条「……」

オティヌス「……」


オティヌス「ファッ!? なんでここに!?」

上条「知るか!」

・・・・・


オティヌス「で、そのタロットカードとかいうヤツで見た夢がこれか、ほう」

上条「ジャージ姿に煎餅とか…どこの行き遅れOLかよ」

オティヌス「あぁ゛?」

上条「いや、その」

オティヌス「しょうがないだろ。不意打ちだったんだ」

上条「いつもの恰好じゃないのか?」

オティヌス「あれ一枚しかないんだぞ? 毎日来てられると思ってるのか? あ? 来るならちゃんと好感度あげろよ」

上条「すまん…」

オティヌス「まぁいい。来てしまったんならちゃんと仕事するさ」

オティヌス「で、おまえの望みはなんだ?」

上条「うーん」



上条「運をよくしてほしい」



オティヌス「は?」

上条「その、次の試合はマジで勝てるかどうかわからないからよ」

上条「俺、4番だけど全然打てなかったからさ」

オティヌス「でも前の試合は5打数2安打だったろ」

上条「でもヒット性の当たりじゃない。ヒット性はあった。あったけどアウトだったんだ」

上条「もう運が悪いっつーしかないだろ?」

オティヌス「たしかに」

オティヌス「そうか。わかった。運をよくしてやろう」

オティヌス「……でも」

上条「でも?」

オティヌス「不幸こそがおまえの芸風じゃないか?」

上条「やかましい」

上条「とりあえず運をよくしてくれ」

上条「少しでもでいいから」

オティヌス「はいはい、わかったよ」

オティヌス「じゃあ目が覚めたら運がよくなってるから」

上条「…テキトーだな」

オティヌス「そこはあれだ。ノリだノリ」

オティヌス「さ、目が覚めるぞ」

上条「え?」

上条「うっ!」ペカー

上条「なんだ!? ま、まぶしい!」



・・・・・


上条「ハッ――――――――」


チュンチュン


上条「朝か…」ガバッ

オティヌス「おはよう」

オティヌス「で、どんな夢を見ていた?」

上条「おまえの夢だった」

オティヌス「な――――!///」ボッ

オティヌス「こ、の…この助平!」ポカッ

上条「ぐぇ!」



上条さんの運がよくなりました
奇数偶数で決める安価が01-70になりました


上条「なに怒ってんだよ」モグモグ

オティヌス「うるさい!」モグモグ

オティヌス「一体どんな夢を見ていたかは知らないが、私に変な想像するなよ」

上条「は?」

上条「まぁいいか」

上条「ごちそーさん」

上条「さて、朝はどうするかね」




現在の上条さん 所持金8万0000円

HP:105/140
・筋-608/敏-403/技-547/変-552/精-783

朝1ターン
朝練/休む/ランニング/ギャンブル

朝練
素振り=HP-10/筋力5/技術5
筋トレ=HP-15/筋力15
壁投=HP-08/筋力2/技術2/変化球4
ダッシュ=HP-10/敏捷8/精神2
柔軟=HP+10/精神10

休む
HP+10

ランイング
指定した仲間とバッタリ会って一緒にランニング/好感度+10

ギャンブル
食蜂にギャンブルを挑む。
1回5000円
食蜂操祈好感度1回ごと+10


安価下2

今日はここまでにします
ありがとうございました

今日の19:30からはじめます

さぁはじめるざますよ
いくでがんす
フンガー

上条「ちょっこらランニング行ってくる」

オティヌス「また新しい女をひっかけるなよ」

上条「人聞きの悪いこと言うな」


バタンッ


上条「ほっほっほっ」タッタッタッ

上条「ふぅ、もう折り返し地点か」

上条「いつもと同じ時間に出たはずなのに、早く着いちまった」

上条「もうちょっと距離を伸ばすか」

上条「ほっほっほっ」タッタッタッ


「おーい!」


上条「ん? その声は警策じゃねぇか。どうしたんだ?」

警策「見てわからないカナー。ランニングだよ」

警策「もうソロソロ、カミジョーさんがランニングする頃かなーって」

上条「俺になにか用か?」

警策「んーまぁそんなところカナ」

警策「走りながらでもイイ?」

上条「おう」

警策「昨日はゴメンネー。ドリーのせいで大変なことになっちゃって」タッタッタッ

上条「いいよ別に。後々知られれば大変になるのはわかってたし」タッタッタッ

警策「イヤーカミジョーさんのその太っ腹っぷりがただただありがたい」

警策「デモデモ、大丈夫? 昨日、SNS上じゃあ飽き足らず、みんないったん集合してカミジョーさんを探してたんだよ?」

警策「やれ裁判だー刑罰だー私刑だーって」

警策「この調子じゃあ今日の練習は修羅場だね」

上条「うおっ…マジか……やっぱそうなってたか…」

警策「私とあの女でカミジョーさんの安全を確保しようと別れて探してたんだ。マァ、あの女のほうで何とかなったんだし、問題は今日よねぇ」

上条「俺、大丈夫かなぁ」

警策「大丈夫だって。カミジョーさんなら女の十人二十人、ドンとお世話できる甲斐性があるでしょ」

上条「俺、そんなリア充じゃねー」


警策「あ、ソウソウ。昨日のことで訊きたいことがあるんだけと」タッタッタッ

上条「ん?」タッタッタッ


警策「あの女、食蜂操祈とナニかあった?」

上条「!」ギクッ

警策「――――ナニかあったんだ」

上条「な、ナンのコトだ?」アセアセ

警策「隠してもムダだぞー」ニヤニヤ

上条「……さーってペースでもあげようかなー」タッタッタッ

上条「!!!」ダッ

上条(マズイ。チーム内で一番口が軽くなおかつ腹黒い事で定評がある警策に、昨日操祈に告られて付き合い始めたなんて言えるわけがねぇ)ズダダダダダダダ

上条(言ったら…チームが終わる!)ズダダダダダダ




上条「―――――!」ズダダダダダ

上条「――――――――!!」ズダダダダダダダダダダ

上条「――――――――――――――!!!」ズダダダダダダダダダダダダッ


タッタッタッタッ―――


上条「だいたい3分くらいダッシュしたか」タッタッタ

上条「ふぅ、ここまで離せば追ってこれないだろう」スタスタ

上条「ふっふっふー警策の足は速い。だが俺は昔の俺と違って足の速さは段違いなのだったー――――っと」


ダダダダダッ―――


上条「へ?」

警策「つっかまーえーた!」ダキッ

上条「げえ! 警策!?」

警策「フッフッフッフ、振り切ったと思った? ザンネンでしたー」

上条「そんな、自信なくすぞ俺!」

警策「イヤイヤ、自信もっていいよー。つい数か月でここまで脚力が爆上げするとか。しかも2㎞近くダッシュなんてマジカミジョーさんの心臓ハンパなすぎィ」

警策「サテサテ、ちょっとお姉さん訊きたいんだけどー。この態度はよっぽどのことがあったってことだよねー」

警策「ホラホラはいて楽になっちゃえよユー」クリクリ

上条「や、やめ! 白昼堂々、シャツの上から乳首をいじるな! ズボンに手を突っ込むな! 背中に胸を押し付けるなーーー!」

警策「ニッヒッヒー☆」


上条(もうこうなったら言っちまうか?)

好感度ボーナスコンマ
01-70→耐えろ!
71-00→南無三!

どこ指定?

上条「うっ、ううっ…ぐぬぅうう!」

警策「フフフフ、言っちゃえ、言っちゃえよぅ」コリコリ


ママーアノ人タチ何ヤッテルノー?
シッ見チャイケマセンッ!

アラヤダー朝ッパラカラオ暑イコトデー
マッタク近頃ノ若者ハ…


上条「ハッ、マズイこのままじゃ、変態の汚名を着せられてしまう!」

上条「あーもうわかったからわかったから離せー!」


・・・・・

警策「―――え、」

上条「…………」

警策「ゴメン、もう一回言ってもらっていい?」

上条「だから、俺と操祈は昨日から付き合ってるんだよ」

警策「イツ」

上条「は?」

警策「イツ、告ラレタノ?」

上条「だから昨日」

警策「――――――――――」


上条(こんなショックを受ける警策の顔は初めて見るな)

上条(それほどまで、操祈に先を越されたくなかったのだろう)


警策「フ、フフフフフ、フフフフフフフフフフフ……」

警策「そっかーあのアマ先駆けしやがったかーそっかーそっかーそーだったのかー」フフフフフフフ

上条「やだ怖い」

警策「ねぇねぇカミジョーさん」

警策「略奪愛って興味ある?」

上条「ないです!」

>>201
あっ…

いつも通り下1で…ごめんなさい…

警策「まあジョーダンはさておいて」

警策「オメデトウ。よかったね、恋人ができて」

上条「…ありがと。でもなんか実感がわかねーっていうか、ピンとこねぇっつーか」テレテレ

警策(あらやだテレ顔カミジョーさんもカワイイ)


警策「まぁハジメテっていうのはそんなものだし、いいんじゃないかな、今は」

警策「デモデモそのままはダメだから。付き合ってからが大変なんだよ?」

上条「……経験豊富なんだな」

警策「こう見えてねー」エッヘン

警策「困ったときがあったらいつでも相談に乗るから」

警策「なんなら、エッチの練習台になってもオッケーだよ?」ニヤリ

上条「ケッコーです」ビシッ

警策「ちぇー」

上条「ちぇーじゃありません。女の子なんだから恥じらいってものをねぇ」

警策「あーあー聞こえなーい聞こえなーい。オセッキョーは聞こえなーい!」

上条「コラ、もう聞けよ」

警策「アハハハ」


ピロピロリン🎵


上条「ん? ケータイのアラームか」

警策「うん、私の…あ、もうこんな時間。ゴメンね、私もうソロソロいかなくちゃ」

上条「そうか。うん、わかった。俺も行くわ。ランニングの途中だしなぁ」

警策「じゃ、練習で」

上条「ああ、練習で」


警策「カミジョーさん」

上条「ん?」

警策「困ったときはなんでも聞いて。これはジョーダンじゃなくて」

上条「ああ、ありがと。いざって時、頼らせてもらうぜ」



警策さんの好感度が10上がりました
警策看取好感度647→657

―――上条家


上条「さて、掃除洗濯家事一通り済んだし。これから何しようかね」



現在の上条さん 所持金8万0000円

HP:105/140
・筋-608/敏-403/技-547/変-552/精-783

上条当麻(捕/一/投)右投右打
弾道4・ミートA・パワーA・走力A・肩力B・守備A・エラーB
【逆境○・エラー・意外性・粘り打ち・ムードメーカー・ケガ◯・キャッチャー◯・パワーヒッター・センス◯・アベレージヒッター・広角打法・ささやき戦術・チャンス4・内野安打・打撃安定4】
MAX160km/h・スタミナA・コントロールA・ナックル7
【重い球・ジャイロボール・勝ち運】

練習/休む/お出かけ(遊ぶ/仲間集め/バイト/デート)/ギャンブル/アイテム購入

練習
フリー打撃=HP-14/筋力07/技術07/
ウェイトトレ=HP-20/筋力10/精神10/
ベーラン=HP-15/筋力04/敏捷10/精神01/
キャッチボール=HP-10/筋力03/技術03/精神1/
ノック=HP-20/筋力05/技術05/敏捷05/精神5/
イメトレ=HP+10/精神10/
投込み=HP-20/筋力10/技術5/精神5/
変化球=HP-20/筋力5/技術5/変化球10/

指定した仲間との好感度+10


休む
HP+30
追加…安価のコンマがゾロ目でHP+50

お出かけ
遊ぶ=HP+20/指定した仲間との好感度+5~10
デート=HP+10/電話番号を入手した異性とデート/好感度+5~20

バイト
お出かけやデート、野球用品を買う資金集め。夜まで拘束され、1日終了となる。

Lv1=室内内職=HP-10/技術10/1000円
Lv2=夕刊配達=HP-20/敏捷20/3000円
Lv3=道路工事=HP-30/筋力30/5000円
Lv4=予備風紀委員=HP-40/変化球40/6000円
Lv5=幼稚園の先生=HP-50/精神50/10000円
Lv6=アブナイberのウェイター=HP-80/筋力20/敏捷20/精神40/弾道1up/50000円/安価のコンマが奇数ならば奇妙な夜を迎える…

ギャンブル
食蜂にギャンブルを挑む。
1回5000円
食蜂操祈好感度1回ごと+10


安価下②

今日はここまでにしますー
来週の土曜日、夕方-夜でやりたいと思いますのでよろしくお願いします

遅れましたが
はじめまーす

上条「そうだ、デートをしよう」

上条「せっかく彼女ができたし、操祈とデートしようかな」

上条「そうと決まれば、電話電話…」


ピポパ


上条「出るかなぁ」プルルルルル

『はい、もしもし』

上条「あ、操祈か? 午前は暇?」

『………』

上条「操祈?」

『ヘェ、カミジョーさんってあの女のことを名前予備なんだ』

上条「その声…警策か!?」

警策『ピンポーン、せいかーい』

警策『え~ナニナニ~? もしかしてデートのお誘い?』

上条「お、おう」

警策『でもザンネーン、あの女は生憎、ドリーと買い物に出かけたわぁ』

上条「あーマジか…」

上条「ん? ちょっと待て、今、操祈のケータイに掛けてるよな? なんで警策が出てるんだ?」

警策『あの女、いつも鞄いっぱいにリモコン詰め込んでるでしょ? それと一緒で、一人で何個もケータイ持ってるから』

警策『で、なんでかメインに使っているスマホを忘れていったのサ』

ごめんなさい、pcがネットに接続できなくなったので
今日はここでお開きにさせてください
次回は来週土曜夜です
復活したら明日やるかもです

あら?
鳥が違うや
失礼しました

これも違ってたらごめんなさい

やっと回復しました
予告通り来週土曜の夜20時か21時から?始めます


遅れたらスマンでやんす

電源コネクタ抜いてバッテリー外して放電したら復活しました
よかったー

今日はもう遅いので明日の19時から始めたいと思います

大変遅れました
はじめまーす

上条「そっか。じゃあ俺はここで。じゃあな」

警策『あーチョット待ったー!』

上条「え?」

警策『どうせ暇でしょ?』



警策『デートしない?』



上条「お断りします」



・・・・・


―――第二十学区


上条「って言ったけど、来ちゃった…」


警策『って言ったら、カミジョーさんの×××で×××な写真をばらまいちゃうぞー!』

上条「………」

上条「一体そこまでして、何の用なんだ」


警策「ヤッホー、待たせちゃったー?」

上条「いや、今来たところだ」

上条「で、なんだよ用って。第二十学区っていえば、スポーツに力を入れているところだよな?」

警策「そそ。チョット欲しい物があって」

警策「で、カミジョーさんじゃなきゃダメなんだ~🎵」

上条「?」

警策「まま、イキましょーイキましょー」

上条「あのなー。昨日の今日なんだ、今日の事は操祈には…」

警策「ダイジョーブダイジョーブ。あの女には黙ってあげるから」

上条「……ホントかぁ?」

警策「ホントホント」

上条「操祈とドリーは出かけてるんだろ? はちあわないか心配だな」

警策「そこんところもモーマンタイ。二人は十六学区だから」

上条「そっか。十六学区か―――って目と鼻の先じゃねーか!!!」

上条「隣の学区だぞ!? 大丈夫か!?」

警策「ダイジョーブダイジョーブ。ほら、こんなこともあろうかとGPSをドリーにつけてあるから」

警策「ドリーがいつどこへ行って、マイゴにならないようにねー。これがあればいつでもどこでもドリーの居場所がわかるって――」

上条「それはそれでドン引きだが、置いといて」

上条「―――ところで操祈のほうにGPSは?」

警策「………?」キョトン

上条「おまえ、もしドリーと操祈が別行動をとったら」

警策「イヤイヤ、それはないでしょ。あの女がドリーを放置なんて…」

上条「それ以前に、操祈が洗脳した人間に見つかったら…」

警策「……アー」キョドッ

上条「………」

上条「よし、お家帰る!」ダッ

警策「ダイジョーブダイジョーブ! きっとイケる! 私を信じて!」ガシッ

上条「できるか! アイツは動く監視カメラを百万台持ってるようなもんだぞ!! バレたら後々が怖い!」グググググ

警策「そん時はそん時!」

警策「……でもイイの? もし逃げたら、×××の―――」

上条「ぐっ…」

上条「……バレたら脅されたってことにするからな」

警策「じゃあレッツゴー!」

あれ、またネット繋がらないや...なんやねん
auwi-fiの不備かdellの罠か
tともかく今日はここまでにしてください。ごめんなさい。
先週昨日と情けないデス...

今日中で繋がり次第、判定コンマを落とします。
出来なかったらまた来週の日曜日お願いします。

・・・・・

警策「ついたー」スタスタ

上条「ここは?」スタスタ

警策「目的地その1」スタスタ


ガー
エアロスミスー


上条「おー、結構広いな」

警策「ここ、野球道具専門の大学研究室の直営店だから、(比較的)安いしカナリいい品があるんだよねー」

警策「今日の用事っていうのは、ここで修理に出した道具を受け取りに来た事がヒトツね」

警策「ほら、前の試合でグラブの紐が千切れたとか、スパイクに穴が開いたとか、バットが折れたとかあったから」

警策「修理が済んで受け取りの手続きを、別の用事で忙しい土御門くんに代わって私が来たってわけ」

上条「へー。いつの間に土御門と仲良くなったんだ」

警策「私も元暗部だからイロイロね」

警策「じゃあ受け取りの手続きしてくるから、カミジョーさんはそこらへんをブラブラしていてよ」

上条「へーい」


上条「とは言っても、広い上に品揃えが豊富すぎてごちゃごちゃしてるな。下手すりゃ迷子になりそうだ」

上条「いやそれとも誰かとばったり出会ったり――――」


「………すいませーん、このグラブの事なんですけど」


上条「―――ブハッ! な、なんでアイツがここに―――!」

上条(もしこの場面、警策と一緒にいるのをバレたら…操祈にこのことが露見する可能性がある)

上条(いやもしかして操祈が乗り移っていて、中の人が操祈でしたーって事になったら速攻アウトだ!)

上条「どうする…」


第一メンバー発見! 遭遇回避コンマ下1
01-70→遭遇回避成功
71→シャットアウラ
72→吹寄
73→警策
74→美琴
75→麦野
76→結標
77→※
78→アリサ
79→婚后
80→打ち止め
81→寮監
82→滝壷
83→絹旗
84→恋査
85→削板
86→一方通行
87→海原
88→※
89→土御門
90→エツァリ
91→フレンダ
92→黒垣根
93→駒場
94→半蔵
95→シルバークロース
96→郭
97→浜面
98→番外個体
99→※
00→※

→遭遇回避失敗※危機注意
※ゾロ目=特別コンマ発生

こんばんわニキたち
明日の19時からはじめまーす

はじめます

やはり鍋は味噌に限る

上条(とりあえず隠れよう!)

上条「! あれは段ボール箱。よし!」ササッ


吹寄「守れるポジションがピッチャーだけってのもあれだし、もっと増やしたんです」

店員「それでしたらオールラウンドのグラブをお勧めします」

吹寄「なるほど!」

上条(吹寄…そうか、投手用以外のグローブを選びに来たのか―――やべ、こっちに来た!)コソコソ

吹寄「ん?」

上条「――――――」

吹寄「視線を感じたけど…気のせいか」スタスタスタ

上条(あっぶねぇー)

警策「ナニやってんの?」カパッ

上条「!?」ビクッ



警策「へぇ、吹寄さんが」

上条「ああ、オールランド型のグローブを一つ持ってったぞ」

警策「あの人、ピッチャーしかできないのを悩んでたね、そういえば」

上条「そうだったのか」

上条「で、そっちの用事は大丈夫なのか?」

警策「ここでのは大方は。―――サテ、次いきますか」

上条「まだあるのか?」

警策「モチロン。次はユニフォームの新調ね」

・・・・・

警策「次はココ」


ガー
ラッシュアワー3


上条「ここは?」

警策「ユニフォームを専門に扱う店よん。衣類を扱う大学の直営店だからイイ品がヤスク手に入れられるのサ」

上条「それでなんでユニフォームをいまさら?」

警策「ホラホラ、ウチのチームって原型が分からないほどにいろんなチームと合併したから、ユニフォームがバラバラでしょ」

警策「もう次が最後なんだし、いっそのことみんな一緒のユニフォームにしようってコトになって」

上条「それはいいアイディアだけど…んな予算どっかから出たよ」

警策「言い出しっぺの婚后さんと御坂さんと麦野さんが出してくれるって」

警策「はした金だから返さなくていいからって言ってたよ」

上条「さすがお嬢様トリオ…」


上条「それでデザインは決まってるのか?」

警策「それが…3案まで決まってて」

上条「? まだ決まってないのか」

警策「で、我らがキャプテンであるカミジョーさんにお願いしようかと」

上条「責任重大だなオイ。誰かが文句言いそうだぞ」

警策「ダイジョーブダイジョーブ。みんなわかってくれるから」ガサゴソ

警策「で、件のユニフォームデザイン案はこれなんだけど」つプリント×3

上条「どれどれ…」


デザイン案① 白地に水色のライン
デザイン案② 水色に白色の胸文字
デザイン案③ 白地に左胸に青で筆記体のℒ


上条「―――って、全部西武ライオンズユニじゃねーか!」

上条「この前のファン球団論争事件を忘れたのか」

上条「どのユニ選んでも暴動モンじゃねーか! ぜってーこれおまえが選んだ奴だろ1」

警策「チ、バレたか」

上条「バレバレだよ、チーム唯一の西武ファン!」


上条「で、ホントの案はどれよ」

警策「コレ」ブスー

上条「これは…」


デザイン案① THE 帝京魂
デザイン案② 白色と赤色
デザイン案③ 黒と黄色


上条「んー、どれもいいなぁ」

警策「じゃあ私は別の用事があるから、カミジョーさんは選んでて」

上条「一人でどこ行くんだ?」

警策「プロテインを買いに。じゃあヨロシクー」スタスタ

上条「うわ、これ一人で決めるのか…んー迷うなー」


ガー
ラッシュアワー3


「そういえば新しいユニフォーム作るんだって」

「え、本当? だったらぜひともあのチームの…」


上条「!?」

上条「こ、この声は…!」

上条「マズイ、アイツに見つかったら…」



第二メンバー発見! 遭遇回避コンマ下1
01-70→遭遇回避成功
71→シャットアウラ
72→吹寄
73→警策
74→美琴
75→麦野
76→結標
77→※
78→アリサ
79→婚后
80→打ち止め
81→寮監
82→滝壷
83→絹旗
84→恋査
85→削板
86→一方通行
87→海原
88→※
89→土御門
90→エツァリ
91→フレンダ
92→黒垣根
93→駒場
94→半蔵
95→シルバークロース
96→郭
97→浜面
98→番外個体
99→※
00→※

→遭遇回避失敗※危機注意
※ゾロ目=特別コンマ発生

美琴「いやいや、それだったら阪神ユニじゃない。やっぱり常勝軍団の演技を担ぐためにユニは白にオレンジでしょ」

絹旗「それはもう超巨人ユニじゃないですか」

美琴「まぁどんなユニでも構わないけど、アイツ、変なデザイン選ばないわよね?」

絹旗「付き添いがあの警策さんですからねぇ。西武ライオンズユニになる可能性は超ありますね」

美琴「それだけは嫌だッ!」

美琴「って、あれなに?」

絹旗「……」


上条「………」


絹旗「なんでしょう、なんでつば九郎のぬいぐるみが、超客のようにいるのでしょう」

美琴「知らないわよ。てか、なんでつば九郎がここに?」

絹旗「それこそ超知らないです」


上条「…………」


美琴「まぁいいわ。それよりあの情報は間違いなんでしょうね」

絹旗「はい、かつてアイテムで使っていた情報網で拾った噂なんですが」

美琴「噂は噂よ。信用できるの?」

絹旗「しかし火がない所に煙は立たぬといいます。確かめる余地は超あるでしょう」

美琴「なら、行くわよ」


上条「………」


美琴「そう、私たちの夢を叶える――――胸囲増強パッドを!」

絹旗「私たちも超ぐらまーぼでぃーになるのですっ!」


上条「………!」ズコー

美琴「!?」ビクッ

絹旗「!?」バッ


上条「―――――」


美琴「なに…このつば九郎……動かなかった?」

絹旗「一瞬、超ズコーってなった気がしましたが…」

美琴「もしかして誰か入ってる?」

絹旗「となると、さっきの私たちの会話は…」

美琴「……」

絹旗「……」

上条「……」

美琴「よし、記憶を消し飛ばすか」バチバチ

絹旗「超お手伝いします」バキボキ

上条「~~~~!!!」ブンブンブンブンッ

美琴「やっぱり人がいたか」

絹旗「引っかかりましたね」

上条「!?」ビクッ

美琴「さて、どうやって記憶を飛ばすか。電撃を脳に直接送れば、軽く一日くらい飛ぶわよね?」

絹旗「そんな細かい芸当は必要ないです。頭を思いっきり強打すれば、まぁ二日は飛ばせますよ」

上条「!!」

上条「…………!!」アワワワワ

上条「!」ピコーン

上条「―――!」ジャジャーン

美琴「何コイツ、いきなりスケッチブックとマッキーを持って」

絹旗「っていうか、どこから出してきたんですか」


上条「………」カキカキカキ

上条「………」バンッ


上条『おまえらがのぞむしなはここにはない』ドンッ


美琴「?!」

絹旗「なんですって!?」

上条「………」カキカキカキペラカキカキカキペラ

上条『あるとするなら、おっぱいパッドくらいだ』ドンッ

上条『ここからすぐにたちされ。そしてきたに10キロほどはなれたみせに、くだんのきぐはある』ドン

美琴「それ本当!?」

上条「……」カキカキ

上条『あたりまえだ。ただし、あまりにもレア&にんきしょうひんだから、かいてん1じかんもすれば、うりきれる』ドンッ

絹旗「もし超ウソだったら承知しませんよ!」

上条『俺を信じろ』ドンッ

上条「……」ビシッ

絹旗「こうしちゃいられませんっ! 超ダッシュで行きましょう!」ダッ

美琴「ええ、売り切れる前にゲットするわよ!」ダッ

上条『けんとうをいのる』ドンッ


アリガトーツバ九郎-!
超サンキューデスー

ガー
アランドロン不在デシター


上条「………」

上条「フゥ」

警策「何やってんの?」カパッ

上条「!?」ビクッ



警策「へえ、あのヒトたちがねぇ」プププ

警策「これはオモシロイネタが入ったね」ククク

上条「笑い事じゃねーよ。こちとら下手すりゃ死にかけてたんだからな」

上条「ウソだとバレたらマジで殺されそうだ」ガクブル

警策「まあいいじゃない。ホラホラ、さっさとユニフォームの案を決めてよ」

上条「ああ、そうだなぁ…じゃあこれにするよ」ペラ

警策「じゃあこれで申請出しておくから。明日には届くはずだよ」



警策「じゃあツギ行ってみよー」

上条「まだあるのかよ」

警策「マダマダあるよーん」

上条「へいへい、こうなったら最後まで付き合いますよ」



大人気商品! 売り切れゴメン!
『胸囲増強パッド \18,000→15,000』



上条「って、本当にあるのかよ!!」


ガー
アランドロン不在デシター




ガー
ラッシュアワー3


滝壺「ごめんなさい! ここにつばくろうがいるって聞いたんですけど!」ハァハァ


・・・・・



警策「ハイついた」

上条「ここは?」

警策「ここはね…」


ガー
イラッシャーイ…


上条「ここは…!」

上条「暗い…狭い…重苦しい空気……しかも店員が―――」

上条「いかにもラッシュアワーに出てきそうな、どう見ても堅気じゃないオッサン…!」

上条「大丈夫なのかこの店…つーか何の店だよ」

警策「野球用品店」

上条「どこがっ!」

警策「だってホラ」

上条「あ、バットがマジで売ってる…つーか安! ビヨンドマックス1万円切ってる!」

警策「これとか、フツーに持ってると1㎏あるのに、振ってみるとメチャクチャ軽く感じる超軽量感バットとか」

上条「5000円…だと…」

上条「―――ハッ、まさかここは!」


店員「そうだよ兄ちゃん」

上条(デカッ! つーかイカツ! スタローンかこのオッサン!)

店員「店員ここは某大学の研究チームが趣味で作ったジョークグッズが何故かどうしてか野球用品になった製品を扱う店…」

店員「まぁ簡単に言うと非合法…ゲフンゲフン…非正規品の品を扱う店ってわけだ」

上条「オイいま非合法っつたろ。大丈夫か?」

警策「ダイジョーブ、学園都市野球大会は非合法! 本質は草野球だから、コルク入りバットを使用してもモーマンタイ」

上条「マジか…」

店員「ほら、あれを見てみろ」

上条「なんだこのバット、やけに長くねぇか? つーか長すぎだろ、物干し竿みたいだ」

店員「あれは横にWの起動を描く変化球に対応するために作られた特注バットだ。結局、使う前にどちらのチームも敗れたがね」

店員「他にもヌンチャク型バット、杓文字型バット、起爆装置付バット、日本刀バットまであるぞ…」

上条「ホントだ、だいたいみんなジョークグッズだ」

店員「だから売れず、値段は格安さ。おかげで今月も赤字。ふふ、笑えよ」ツー

上条「ゴメンナサイ」

上条「で、ここで何を買うんだよ」

警策「バット。前の試合で一本無くなったから、ココで掘り出し物をね」

上条「ふーん。まぁシャットアウラのほうはバットを自分で選ぶそうだし、無理に買わないほうがいいんじゃないかな」

警策「ナニを言ってるのさ、次の対戦相手は、学園都市外のチーム。曲者ぞろいのトーナメントを勝ち上がってきたんだ」

警策「黒垣根クンのところや麦のんのところみたいに、ナニをしてくるかわからない」

上条「たしかに」

上条(次の対戦相手は、インデックスたち魔術サイドの連中だ)

上条(もしかしたら魔術でも使ってくるかもしれない)

警策「って事で、コッチもコッチで秘密兵器をと思ってね」

上条「まさか杓文字型バットを買うんじゃないだろうな?」

警策「まさか。空気抵抗があってこれは使えないって」


店員「ガーン」


警策「とりあえず手分けしていいバットを探そうっか」

上条「オッケー」



上条「といっても、ヘンテコなバットばっかりで使わなそうな奴ばっかだなぁ」

上条「…釘バット。乱闘用って」


「おい、これはどういうことだ!」


上条「ん?」

上条「アイツ、何やってんだ!?」




第三メンバー発見! 遭遇回避コンマ下1
01-70→遭遇回避成功
71→シャットアウラ
72→吹寄
73→警策
74→美琴
75→麦野
76→結標
77→※
78→アリサ
79→婚后
80→打ち止め
81→寮監
82→滝壷
83→絹旗
84→恋査
85→削板
86→一方通行
87→海原
88→※
89→土御門
90→エツァリ
91→フレンダ
92→黒垣根
93→駒場
94→半蔵
95→シルバークロース
96→郭
97→浜面
98→番外個体
99→※
00→※

→遭遇回避失敗※危機注意
※ゾロ目=特別コンマ発生

海原「これはどういうことですか!?」


上条(海原ー!?)

上条(ウソ、アイツ、こことは縁遠い奴だろ!?)

上条(何をしに来た…?)


海原「このバット、全然使えないじゃないですか! 不良品です、返品します!」

店員「そう言ってもねぇ。お客さん、壊れちまったモンは無理だよ」


上条(何を言い争ってるんだ?)


店員「でもここはジョークグッズだぜ? それを承知で買ったんだ。しかも格安だろ?」

海原「それはそれです。成果も出さずに壊れるバットなんて、詐欺にもほどがある!」

店員「それは言い過ぎだぜ兄ちゃん」


上条(バットが壊れた…? あのバット…何もおかしい所はないな。曲がっても凹んでもなさそうだが…)


店員「つーかそのバットで何をしようとしてたんだよ」



海原「このバット…――隠しカメラ付きバットで御坂さんを撮影してたんですよ!!」



上条「ズゴー!」

海原「ん?」

上条「げっ」

海原「おや上条さん。こんなところで奇遇ですね」

上条「お、おう」

海原「このチームのキャプテンである貴方からも一言いただきたい」

海原「このバット、壊れてますよね?」

上条「壊れているのはおまえの性癖だ」

海原「なにを!?」

上条「えっと…このバット、隠しカメラ付いてるのか?」

海原「ええ、グリップのところに」

上条「あ、ホントだ。小さな穴が」

海原「構えると至近距離で鬼気迫る御坂さんのお美しいお顔が撮影できます。ちなみに映像やシャッターはスマートフォンと連携しています」

海原「それ以外にも、ヘッドの部分とグリップの部分はカバーになってて」パカッ

上条「開いた!?」

海原「望遠鏡になります。グリップのところはスマートフォンに装着すると望遠カメラに早変わり」

海原「これでいつでもどこでも、御坂さんのプレーを撮影できます!!」

上条「すげー。こんなくだらないバットを作るメーカーもそうだが、そんなことに情熱を燃やす海原が一番すげーバカだ」

海原「何をおっしゃる。これのおかげで敵チームの偵察もするつもりだったんですよ。もう使えませんが」

上条「ゼッテー嘘だ」


海原「まぁそれもこれも、水の泡です。私の楽しみ…ゲフン、義務はパーです」

上条「何をして壊れたんだよ」

海原「このバットは、隠しカメラ付きバットと名してありますが、本質はバット型望遠鏡カメラ!」

海原「見た目や手触りからするとただのバットであるが故に――これでボールを打つと、中のレンズが割れます」

上条「……」

上条「いやそれ当たり前だろ。カメラなんだから」

海原「しかしそれは買う直前に、『本製品でボールは打たないでください』と書いてないとおかしいでしょう!?」

海原「よってあなたは注意書きをする義務を怠った故に、代金を返却する義務がある!」

海原「もし拒否するのであれば、訴訟も辞しません!」

上条「なんかアメリカンジョークでそんな話があったような」

海原「さぁどうするのですか!?」

上条「俺もう帰っていいか?」

海原「仲介人は勝手にいなくならないでください!」

上条「勝手に仲介人にされた!」


店員「………」ビキビキ


上条「おいおい、やめようぜ…相手はスタローンみたいな奴だぞ。ボコられておしまいだろ」

海原「フフフ、私の能力をお忘れですか」

海原「レベル4の念動力ですよ! 分子レベルで体を固めさせればへっちゃらです!」

海原「あ、上条さんは上条さんでどうぞ」

上条「おまえいい加減にしないとしばくぞ!!」ゲンコロー


上条「ほら、もう謝れ。お騒がせしてすいませんってな」

海原「なんで私があやならないとダメのですか! もうこうなったら訴訟です!」

店員「ほう、だったらやってみろ。やれるもんならな…」ゴゴゴゴゴ

海原「来るなら来なさい!」

上条「海原ー!」


メキョッ


海原「うが…」バタンッ

上条「海原?」


警策「騒がしいと思ったら海原クンか。マータ窃視病をこじらせたか」

上条「警策…そのバットは?」

警策「これ? 釘バット!」

上条「海原! 海原ぁああ!」


ピーポーピーポー


上条「で、バットはそれでいいのか?」

警策「うん、なかなか面白いバットが手に入った」~🎵

上条「そりゃよかった」

上条「で、次はあるのか?」

警策「ンー、もういいかな。あとは明後日の対策を練るだけだし」

上条「そうか。じゃあ帰るか。操祈にバレると怖いから、先に帰らせてもらうぜ」

警策「エー一緒に帰ろーよー」

上条「おまえ、街中で修羅場する気かよ。マジでやめてくれよー」

警策「モウ、しょうがないなー」

警策「じゃあ今日のお礼も踏まえて……」ダッ

上条「!?」


ダキッ
チュッ


上条「!?」

警策「じゃ、バイバイ」


警策さんの好感度が15上がりました
警策看取好感度657→672

今日はここまでにします
ありがとうございました

予告なしですが今夜もはじめますよ
といっても、10時からなんですがね


10時までお待ちあれ

はじめまっする

――上条家

上条「さて、午後はなにするかな」



現在の上条さん 所持金8万0000円

HP:115/140
・筋-608/敏-403/技-547/変-552/精-783

上条当麻(捕/一/投)右投右打
弾道4・ミートA・パワーA・走力A・肩力B・守備A・エラーB
【逆境○・エラー・意外性・粘り打ち・ムードメーカー・ケガ◯・キャッチャー◯・パワーヒッター・センス◯・アベレージヒッター・広角打法・ささやき戦術・チャンス4・内野安打・打撃安定4】
MAX160km/h・スタミナA・コントロールA・ナックル7
【重い球・ジャイロボール・勝ち運】

練習/休む/お出かけ(遊ぶ/仲間集め/バイト/デート)/ギャンブル/アイテム購入

練習
フリー打撃=HP-14/筋力07/技術07/
ウェイトトレ=HP-20/筋力10/精神10/
ベーラン=HP-15/筋力04/敏捷10/精神01/
キャッチボール=HP-10/筋力03/技術03/精神1/
ノック=HP-20/筋力05/技術05/敏捷05/精神5/
イメトレ=HP+10/精神10/
投込み=HP-20/筋力10/技術5/精神5/
変化球=HP-20/筋力5/技術5/変化球10/

指定した仲間との好感度+10


休む
HP+30
追加…安価のコンマがゾロ目でHP+50

お出かけ
遊ぶ=HP+20/指定した仲間との好感度+5~10
デート=HP+10/電話番号を入手した異性とデート/好感度+5~20

バイト
お出かけやデート、野球用品を買う資金集め。夜まで拘束され、1日終了となる。

Lv1=室内内職=HP-10/技術10/1000円
Lv2=夕刊配達=HP-20/敏捷20/3000円
Lv3=道路工事=HP-30/筋力30/5000円
Lv4=予備風紀委員=HP-40/変化球40/6000円
Lv5=幼稚園の先生=HP-50/精神50/10000円
Lv6=アブナイberのウェイター=HP-80/筋力20/敏捷20/精神40/弾道1up/50000円/安価のコンマが奇数ならば奇妙な夜を迎える…

ギャンブル
食蜂にギャンブルを挑む。
1回5000円
食蜂操祈好感度1回ごと+10


安価下②

ピンポーン


上条「む?」

オティヌス「誰かが来たみたいだな」

上条「はいはい」


ガチャッ


ドリー「はーい、おにいちゃんあそびにきたよー!」

上条「ドリー!? 操祈と一緒に買い物に行ってるんじゃ…」

ドリー「うん、それはもうおわったよ! でも、なんでおにいちゃんがしってるの?」キョトン

上条「ギクリ」

上条「こ、警策から聞いたんだ。電話で」

ドリー「あ、そっか」

上条(ホ)

ドリー「あれ? みさき? おかしいな、おにいちゃんがみさきちゃんをなまえよびだ。それになんで、でんわをしたの?」キョトン

上条「ギックリ」

上条「そ、それはだな」アセアセ

ドリー「?」

上条「あ、あれだ。明後日の試合のことについて聞きたいことがあってな。まあそのことはもう済んだんだ、大丈夫だから」

ドリー「ふうん…まぁいいや! それより、おにいちゃんとあそびたいな!」

上条(嫌な汗かいちまった)

上条「遊ぶにしたって、何して遊ぶ?」

ドリー「おそとであそぶのは、ちょっといやかなー。きょう、すっごくあついから」

上条「じゃあ屋内か…でもここらへんでナカで遊べるところは…ゲーセンくらいか?」

ドリー「げーせん?」

上条「ゲームセンター。なんだ、やったことないのか?」

ドリー「うん」

上条「じゃあ行ってくるか」

ドリー「うん!」


オティヌス「少女誘拐で捕まるなよー」

上条「誰が誘拐犯だ」

――ゲームセンター


ドリー「おおおっ」

ドリー「これが、ゲーセン! キラキラしててたのしそうだね!」

上条「ま、はじめてならそういう感想だわな」

ドリー「いこいこ!」グイー

上条「こらこら引っ張るな」




ドリー「わぁ…いっぱいあそぶところがあるねぇ」

上条「ゲームをやったことあるか?」

ドリー「ないよ!」

ドリー「みーちゃんもみさきちゃんも、



操祈『ゲームをすると頭が悪くなるしぃ、ダメ!』

警策『ゲームは一日一時間とかイマドキそれこそムリゲーだから、ダメ!』



ドリー「っていうから、かってもらえないんだ」

上条(お母さんか!)

ドリー「それでいつもやるのが、トランプだったりスゴロクだったりツイスターゲームだったり」

上条「最後が一番気になるけど、まぁ初めてならわからんわな」

上条「じゃあさっそく遊んでみるか。やり方は俺が教えてやるよ」

上条「何からやりたい?」

ドリー「おにいちゃんにおまかせー!」

上条「む、そうか…じゃあ」




ドリーと遊ぶゲームは?
①頭文字-イニシャル-おはD
②電撃 FIGHTING CLIMAX THE REAL
③だんれぼ

安価下3

今日はもう遅いのでここまでにします

みなみなさまお元気でしょうか
明日、土曜日の20時から始めようと思います

超電磁砲新刊読みました
ああ、食蜂さん、警策さんの事を名前呼びなのね…
てか、警策さんって女キャラ基本名前+ちゃん呼びなのか…

以後、訂正しまぁす!

はじめます

ドリー「じゃあこれ!」

上条「……これは」

上条「だんれぼ?」


―――説明しよう!
だんれぼとは某リズムゲームを学園都市が丸パクリ――もとい、参考にして作られたスーパーなリズムゲームである!! 
従来のダン○ダ○スレボ○ューシ○ンの↑↓→←の足の動きに加えて、カメラの撮影技術により両手の動きで加点できるようになって
さらに遊べるようになったぞ!
断じてパクリじゃないぞ! ホントだぞ!
電撃アーケードゲームより『学園都市の謎に包まれたアーケドゲーム百科』より


上条「結構人だかりできているが…野次馬か?」

ドリー「たのしそうだよ?」

上条「ただ初心者には敷居が高いというか…」



ドリー「おにーちゃん! つぎ、わたしたちだよー!」

上条「ファッ!?」

・・・・・

上条「いつのまに並んでたのか」

上条「つーか俺、このゲームやったことない上にリズム感/Zeroだぞ」

ドリー「とりあえず、がめんでながれてくる、やじるしにあわせてあしとてをうごかせばいいんでしょ?」

上条「そうみたいだな。いや自信がないけど。つーかやめない? めっちゃギャラリーいるんですけど」

ドリー「どのきょくにする!?」

上条「ねぇ聞いてる!?」

ドリー「んーどれもしらないなぁ」

上条「…俺はもうどれでもいいよ。ドリーの知ってる曲でいいよ」

ドリー「じゃあ…―――これ!」ピッピッピッ



『闘魂こめて チアリーディングver』



上条「ブハッ!」

ドリー「けってい!」ポチッ

上条「ちょ!」


Are you ready?
Let's dancing!


デーデレレレー
デーデレレレー


ン? コノ曲ハ…
ココデ ソレハ


上条(まずい、場の空気が…)

デーデデ
デデーデデー



ドリー「よーし、こうとくてんとるよ! おにいちゃん!」

上条「……こうなったらやるしかないな!」


上条さんのダンスの腕前コンマ下1
01-70→何とか成功
71-00→不幸アクシデント!

上条「さぁこい!」

ドリー「いくよ!」


闘魂こめて~🎵 大空へ~♪
球は飛ぶ飛ぶ~🎵 炎と燃えて~🎵


ドリー「ほ、ほ、おにいちゃん、ちゃんとおどれてる!?」

上条(よし、単純なリズムだから、思っていたよりも難易度は低い!)

上条(やれる、やれるぞ!)

上条「ああ、完璧だ!」


お~お~🎵 ジャイアンツ~🎵
その名担いて~🎵 グラウンドを~🎵
照らすプレイの たくましさ~♪


上条(よしこの調子でいけば…クリアはできる!!)チラッ



( ´-ω-`)「んーどこにいるのかしらぁ」キョロキョロ

(´-ω-` )「あの子ったらすぐに行方不明になるんだからぁ」キョロキョロ

(´✧ω✧`)「―――」クルッ



上条(目がしいたけ? 操祈―――!?)


ズルッ


上条「あ、しまっ!?」コケッ

ドリー「へ? おにいちゃん―――!?」

「「ぐえっ!?」」



ジャイア~ンツ ジャイア~ンツ🎵
ゆけ ゆけ それゆけ巨人軍~🎵

ジャーンジャジャジャジャーン🎵


上条「あたたた…」

ドリー「だいじょうぶ?」

上条「ごめん、足がもつれちまった…」

上条(あれ、なんだか暗いぞ。あと暖かい…」

ドリー「えっと、それより…はやく、おようふくから、かおをだしてよ…」///

上条「ファッ!?」モガッ

ドリー「きゃっ、くすぐったいよぉおにいちゃん!」

上条「ゴメ…ちょっと待って!」モゾモゾ


ハハハハ ナニヤッテンダカ!
エエモンミセテモラッタワァ
ウワーサイッテイ





( ´✧ω✧`)「どうやらここにはいなさそうねぇ。別のところへ行こうかしらぁ」クルッ


スタスタスタ…

・・・・・


上条「ごめんな?」

ドリー「こっちこそごめんなさい」

上条「ケガはないか? 大丈夫か?」

ドリー「うん。でもちょっと…」

上条「? どうした、なにか悪い所でもあったか!?」

ドリー「ううん。ただ、モジモジするっていうか、ドキドキするっていうか、ヘンなカンジがする」

上条「??」

上条「まぁあれだ、気を取り直して次のゲームにするか」

ドリー「え、まだやっていいの!?」パア!

上条「そりゃだんれぼ一回だけってのも虚しいし、さっきは台無しにしちまったからな」

上条「じゃあ次のゲームは何にするよ?」

ドリー「えーっとねぇ………あれ!」

上条「お、メダルゲームか」


次のゲームをお選びください
①リアル競馬!勇者たちの道・・・
②徹夜~闇に舞い降りた聴牌~アスカ編
③地獄ルーレット「奈落の底へようこそ」

安価下2

上条「さっそく現金をメダルに替えて遊ぶか」ジャラジャラ

上条「まぁ500枚あれば十分だろ」

上条「行くか!」

ドリー「おー!」



ざわ・・・ざわ・・・



上条「!?」

ドリー「!?」


上条(なんだ、ここに来て急に空気が変わった!?)

ドリー「おにいちゃん…ここのひとたち、こわいよ」フルッ

上条「え?」


ウォオオオ! 俺ハ一生ドレイナンダァアアアアアアア!!

悔シイ・・・
悔シイ!
悔シイ・・・
悔シイ!
悔シイ・・・
悔シイ! ――ダガ、ソレガイイ!!

サァ張ッタ張ッタ!
魔法ノ賽子ダヨォ

ノーカン!ノーカン!ノーカン!


上条「なんだ、ここは…!」

「あら、あなたたち奇遇ね」


上条「おまえは!」

ドリー「あ、メジャーハートのおねえちゃん!」

上条「どうしてここに」


メジャーハート「それはこっちのセリフよ」

メジャーハート「ここは学園都市中の博徒が集まる場所…地獄の鍋の底」

メジャーハート「たまにいるの、何も知らずにここにくる素人が」

メジャーハート「そして全てを毟り取られるの。金も未来も!」


上条「いやいや、ここってただのゲーセンですよね? コインゲームコーナーですよね!?」

上条「なんでそんな勝てば人生一発逆転、負ければ社会的に死ぬDEATHよーになるんだよ!?」

メジャーハート「でも彼女、もうやる気満々だけど?」m9

上条「は?」クルッ


ドリー「おにーちゃん! これやろーよー!」


上条「ドリーィイイイイイ!!」

ドリー「おにいちゃん、この、しろいボールであかいマスとくろいマスにいれるゲーム!」

上条「なぁんでゲーセンにルーレットゲームあるんだよ!! カジノじゃんか!!」

メジャーハート「何を言うの。お金から替えたメダルゲームを増やすのがメダルゲーム。カジノと同じよ」

メジャーハート「それを言ったらあそこにあるパチスロはどうなの?」ニヤニヤ

メジャーハート「それに、あの子のわくわくした顔を見て、やめろといえるの?」

ドリー「おにーちゃーん! はやくー!」アハハハ

上条「ぬ、ぬぐぬぐぐううぬうううううううううううううう!!!」

ドリー「あはは!」



・・・・・



上条「………」ゲッソリ

ドリー「おにいちゃん、だいじょうぶ? おかおまっさおだよ?」

上条「え? マカオ真っ青? そうだよ、マカオも真っ青になるよ」

上条「メダルは……あと一枚か」

ドリー「おにいちゃん…」


「ふははははは! かかったな幻想殺し!!」


上条「だ、誰だ!」


「とぅ!」

上条「お、おまえは―――!」

ザザッ


「学園都市は暗部組織、スクールの構成員にして学園都市最強の念動力能力者―――」

「―――誉望万化(よぼうばんか)様だぁ!!」バーン


上条「………誰ッ!?」



誉望万化(念動使い)レベル4
・学園都市の暗部組織「スクール」のメンバー。無数のケーブルをはやした特殊ゴーグルが目印
・原作では何の能力を使うのか不明のまま、何もすることなく麦のんにぶっ殺される
・超電磁砲新刊12巻に登場、本名も判明した
・垣根クンにトラウマがあり大の苦手
・実力はレベル5(自称)
・自信家のくせに小物
・花がない
・噛ませ犬
・ウ○コ
・頭にウ○コ乗せてる
・ひっさつわざはゲロをはく



誉望「ふ、俺を知らないとは物知らずなやつだな――――って、俺の紹介文がひどくないか!?」ガビーン

上条「どこの誰だか知らないが、まぁあれだ」

上条「この状況にしたのはおまえか!」

誉望「そうだ…」

誉望「おまえは俺を知らない…だが、俺はおまえを許さない…!」

上条「恨まれる覚えはないが…」

誉望「ふ、ふふふふ…!」ゴゴゴゴ

誉望「おまえにはわかるまい。野球人形として復活したにもかかわらず、人数が足りているからって二軍落ちした不遇を…」

誉望「たった一人だけハブられた悲しみを…!」ゴゴゴゴゴ

誉望「というわけでおまえの有り金すべて奪い取って素っ裸にして放り出してやる!!」ズビシィッ

上条「とりあえずすっごい八つ当たりってのはわかった」



上条「でももうゲームは降りるぜ、もうコインがなくなっちまったからな」

誉望「そうは行かねぇぜ幻想殺し」パチンッ

上条「!?」


ガシャンッガシャガシャガシャガッシャンッ!



上条「ファッ!?」

上条「この椅子、拘束具が仕込んであったのか! う、動けない…!」

誉望「ふはははは! これで意地でもゲームに参加してもらうぞ」

上条「ぐ、しかたねぇ…」

誉望「くく、そうこなくっちゃな」

誉望「あ、でも、そういえばおまえのメダルは1枚だったな」

誉望「―――俺はこの1000枚を賭けよう」ジャラッ…

上条「!?」

誉望「俺がここまで賭けたんだ。おまえも同じ額を張らせてもらう」

上条「ば、これ以上賭けるものが――!」

誉望「あるとも」

誉望「おまえが賭けるもの―――チーム第七学区のキャプテンの座だ」

上条「ファッ!?」

上条「ふっざけんな! あの超人奇人軍団をおまえのような頭にウ○コ乗せたヤツにまとまれるか!」

誉望「コレはゴーグルだ! 能力を飛躍的に向上させるための!!」

誉望「ともかく、俺は1000枚を賭け、おまえはキャプテンの座を俺に渡す…くく、賭けは成立だ」

上条「成立してない! してないからぁあ!」

メジャーハート「もう諦めなさい」ポンッ

上条「くっそおおお!!」

・・・・・

誉望「さて、幻想殺し、おまえはどこにたった一枚のコインを賭ける?」

上条「ぐ…」

上条(やはりここは安全に赤か黒に賭けるしかねぇ…」

誉望「俺は赤に全額賭けるぜ」ジャラァッ

上条「おまえってホントに小物だよな」

誉望「なにを!?」


上条(コイツは赤か…なら逆に黒のほうを賭けるしかないな)

上条「よし、じゃあ俺は黒に―――」


ドリー「くろの24」ペッ


上条「ドリーィイイイイイイイイイイイ!!」



上条さん絶体絶命のピンチ!
無事にギャンブルに勝てるのか!?
ルーレット勝利コンマ下1
01-70→大博徒ドリー誕生の瞬間
71-00→その時、後ろから…

眠いんでここまでにします
ありがとうございました

来週はまた土曜日の20時からお願いしまーす

土曜日の20時から始める予定でしたが
抜けれない用事ができたので
翌日、日曜日18:00から始めます

こんばんわ、大掃除で遅くなりましたがはじめます


大掃除? ああ、棚から出てきたマンガを読みまくる行事ね

ガラガラガラガラ…カラカラカラカラ……


上条「ぎゃああああ! 何やってくれてんだドリーィイイイイィイイ!」

ドリー「だいじょうぶだよ、おにいちゃん!」ニッコリ

上条「!」

上条(この自信満々な笑顔…もしかしてドリーに何か根拠が――」

ドリー「カンだけど!」

上条「終わったぁああああああああああああああああああああああ!」



誉望「ふはははは、勝った! 第三部完!」


カラカラ……カラ―――コテッ


上条「ああああああああ!」

誉望「ふははははははは!!」


『black24』ピコーン


上条「あ?」

誉望「は?」


「「えええええええええええええええええええええええええええええええ!!!?」」


ドリー「ドヤ!」

上条「ドリーィイイ!」ガバッ

誉望「ナニーィイ!?」ノォオオオ!

上条「ドリー、ナイス!」ナデナデ

ドリー「えへへ…」テレテレ

上条「ホントに助かった!」ガシガシ

ドリー「ちょ、なですぎだよおにいちゃん」テレテレ

上条「ありがとぉおおお!」アシガシガシガシガシ

ドリー「あたたたた、いたいいたいいたい!」


誉望「………そん、な」

上条「さて、開放してもらおうか! ………ゴーグルの人!」

誉望「名前忘れてんじゃねーよ! 誉望、誉望だ!」

上条「……なんて読むんだっけ」

誉望「よぼう、だ!」

誉望「ええーいコケにしやがって、こうなったら次の勝負だ。次は俺の全財産を―――」バッ


スカッ


誉望「………あれ? コインが、ない?」



メジャーハート「これ、お詫びよ。これで」

ドリー「ありがとうおねえちゃん!」

誉望「ファッ!?」

メジャーハート「さ、さっさと帰って」

誉望「は!? なんでおまえに指図されなくちゃならねーんだよ!」アァ!?

メジャーハート「え? なんだって?」ノウリョクツカイー

誉望「かしこまりましたお嬢様ぁあ!!」ダッ

メジャーハート「じゃ、私はこれで。二人でデート楽しんでいってね!」ナデナデ

ドリー「ありがとー」


上条「便利な能力だなぁ」

ドリー「おにいちゃん、コインがこんなに!」

上条「ラッキーだったな」

上条(デートか。デート、じゃないんだよなぁ)

上条「とりあえず、これでたくさんコインゲームできるな!」


ジャラジャラジャラ


上条「――――」

ドリー「あ、またあたった♡」

上条「――――――――――」

ドリー「やったージャックポット! 4かいめだ!」

上条「―――――――――――――――――――…………ゴクリ」

ドリー「おにいちゃん、おねがい」

上条「はいはい」


オイ、見ロヨ アレ
ナンチューコインノ山ダ
イッタイ何十枚、イヤ何百枚…何千枚アルンダ…?
店ノコインヲ全部取るル気カ!?


上条「一万枚はあったな」

上条「現金換算すれば……あーいいわ」

上条「ほい、箱は4つあれば十分か?」

ドリー「ありがとー!」ジャラジャラ

上条(ガチでパチンコとかやらせたらどんなことになるんだろうか…)



ドリー「ふー、おもしろかったー♡」

上条「そ、そうだな」

上条「でもドリー……このコインの山、どーするの?」

上条「3万枚くらいあるけど…」

ドリー「…………」

上条(たった数時間でここまで稼ぐとは……ドリー、恐ろしい子!)

上条「なぁドリー、年末ジャンボ宝くじって知ってる?」

ドリー「?」


・・・・・


上条「コインは預ける機械に入れたから、また来た時にやろうな!」

ドリー「うん!」

上条(最終的にどこまで増えるんだろう)

上条「で、次は何をする?」

上条「時間的に最後だけど」

ドリー「うーん」


最後のゲームをお選びください
①ユーフォー・キャッチャー
②能力パンチングマシーン3号
③熱チュー!パワフルスピリッツ!

安価下3

ドリー「……これ!」

上条「これは…野球ゲームじゃん」

ドリー「うん!」

上条「へぇ、野球ゲームの台があるんだなぁ」

上条「あ、そういえば結構前にお試しでおいてたっけか」

上条「正式にできたんだなぁ」

ドリー「なんかおもしろそう!」

上条「じゃあやってみっか」チャリーン


『一人であそぶ』『二人であそぶ』『ネット対戦』


上条「どれにする?」

ドリー「いちばんみぎ!」

上条「ネット対戦…学園都市中にいる対戦者と戦うモードだな」ペペペッポチッ


『チームを選んでください』


上条「よし、12球団あるな」

上条「どのチームにする?」

ドリー「ジャイアンツ!」

上条「ですよねー」

上条「じゃあ、俺は…―――ん? EXTRA?」ペペペペッ


『チーム第七学区』


上条「!? 俺たちのチームじゃねーか!!」

上条「なになに? 学園都市野球大会開催記念に、決勝まで勝ち上がったチームを完全再現しました」

上条「聞いてねーぞコレ!」

上条「…※許可はちゃんと取ってます。取ってます。取ってます」

上条「ウソつけぇ!」

上条「明らかに著作権の侵害だ…あとでメーカーに抗議だな」


ドリー「さぁ、やるっぞー!」

上条「……ん、ドリー、それって今の巨人のナインとは違うくねーか?」

ドリー「え? ちゃんとジャイアンツだよ?」

上条「じゃあなんでDeNA山口とかソフトバンク森福とか日ハム陽岱鋼いるんだよ。元楽天のマギーもいるし」

上条「つーかもう別球団じゃん。アレンジ球団?」

ドリー「へ? そのまんまのジャイアンツだよ?」

上条「???」


上条「まあいいか。とりあえずウチのチームでやってみるか…」

上条「えっと、能力値は――」


上条「やっぱりレベル5組は強いなぁ、操祈以外。うわっ、シャットアウラがオールAじゃん。警策も結構いいなぁ」

上条「―――って、俺の能力低すぎィ! 弾道1ミートG筋力E走力C肩力B守備CエラーDって…つーか赤得能多過ぎる…三振エラー×は事実だけど」

上条「うう、毎年能力査定されるプロ野球選手ってこんな気分なんだろうな」

上条「さてと、じゃあ対戦相手は…」

上条「うお、結構いるな。人気あるのか!」


『対戦相手をお選びください』
[アリサたんファンクラブ][麦のんに踏まれ隊][シャットアウラマジ天使][一上連合][上一同盟][百合子ちゃんを孕ませ隊][ハーレム上条マジタヒね]……


上条「ろくなチーム名がねぇ!!」

上条「なんだこいつら、ヘンタイばっかりじゃねーか。なんか俺への暴言があったし」

上条「とりあえずどれにしようかな」


[明け色の陽射し]


上条「なんかどこかで知ったチーム名がいるぅううう!!」

上条「ちょ、どこ使ってんだよ―――ハ、もしかしたら決勝であたるチームを使っているのかもしれない」

上条「よし。やってみるか」

『オーダーを決めてください』

上条「…まぁこんなもんか」

上条「よし、いざ対戦だ!」ポチッ


ナウロードイング…


ドリー「ふぇええ…まけちゃったよぉ…」

上条「はやっ! 早くねぇか?」

ドリー「3かいだけだったから、でも11-1だった…」

上条「……よーっし、じゃあ俺が勝ってやるぞー!」

ドリー「がんばって!」


ワー
甲子園球場デス
タダイマヨリ、後攻チーム第七学区ト――


上条「!」

上条「よし、知ってる名前だ。やっぱり次の対戦相手だったか!」

ドリー「あ、わたしたちだ!」

上条「一足先に決勝戦と行きますか!」


上条さんのゲームの腕前コンマ下1
01-70→大接戦
71-00→大惨敗

カキーン!
ガツーンッホームラン!

10-0


上条「ちゅ…ちゅよぃ…」

上条「このチーム…強すぎねぇ!?」

上条「何コイツら、みんな能力値オールA!? オールSもいるぞ!? バグか!?」

ドリー「おにいちゃん…?」

上条「だ、大丈夫だ! まだ行ける! パワプロで鍛えたゲームテクニックをなめるな!」アハハハ

上条「そりゃ!」


ガツーン!


上条「アハハハハ、アハハハハハハハハハ!!」

ドリー「おにいちゃん…」


・・・・・


上条「………終わってみれば33-4…3回なのに…なんでや、阪神関係ないやろ……」ショボーン

ドリー「で、でもじっさいとゲームはちがうから! だ、だいじょうぶだよ、ね?」

上条「そう、だよな。そうだと…いいなぁ」

上条(もし査定通りの実力だったら……間違いなく俺たちが敗ける)

上条「どうしよう、マジで焦ってきたぞ…」

ドリー「……おにいちゃん、れんしゅうしよう!」

上条「!」

ドリー「ゲームとげんじつはちがう、つよくなれるもん! れんしゅうあるのみ、だよ!」

上条「……そうだな。じゃあ河川敷行くか!」

ドリー「うん!!」


上条(このあと河川敷で猛特訓をした)



上条「このくらいにしとくか!」

ドリー「うん! なんだかきょうだけでうんっとつよくなったきがうするよ!」

上条「よーっし、次の試合も頑張るぞー!!」

ドリー「おー!」



ドリーさんの好感度が5あがりました
ドリー好感度463→468

―――上条家


上条「って事があってよ」ジュー

オティヌス「ふむふむ、なるほど、私たちの野球ゲーか。情報提供感謝するぞ!」

上条「しっかし俺の能力があそこまでヒドいとかナイワー」

オティヌス「いやいや残当じゃないか」ボソッ

上条「なにか言ったか―?」


上条「さて、飯食ったら何しようかねー」



現在の上条さん 所持金8万0000円

HP:125/140
・筋-608/敏-403/技-547/変-552/精-783

上条当麻(捕/一/投)右投右打
弾道4・ミートA・パワーA・走力A・肩力B・守備A・エラーB
【逆境○・エラー・意外性・粘り打ち・ムードメーカー・ケガ◯・キャッチャー◯・パワーヒッター・センス◯・アベレージヒッター・広角打法・ささやき戦術・チャンス4・内野安打・打撃安定4】
MAX160km/h・スタミナA・コントロールA・ナックル7
【重い球・ジャイロボール・勝ち運】

人工精霊×1
呪いのワラ人形×1
を手に入れました!


夜1ターン
特訓/休む/お出かけ(遊ぶ・デート)/ギャンブル/アイテム使用

特訓
素振り=HP-10/筋力5/技術5
筋トレ=HP-15/筋力15
壁投=HP-08/筋力2/技術2/変化球4
ダッシュ=HP-10/敏捷8/精神2
柔軟=HP+10/精神10

休む
HP+40

お出かけ
遊ぶ・デート=HP+5/好感度+10~25

ギャンブル
食蜂にギャンブルを挑む。
1回5000円
食蜂操祈好感度1回ごと+10


安価下2

今日はここまでにします
ありがとうございました





~お詫びとお知らせ~

ごめんなさい
前スレの4つの自由安価の一つである、

④原作張りのシリアスイベントで全員の能力と好感度大幅アップ

が難しくなりそうです。
理由は、どうも自分の文才というモンがないというかアイディアが出てこなないのが一つと、
原作バリのシリアスものになると尺が長くなり、自分の現状を顧みるとこのペースで④を実行すると一冬超えそうです。下手すると決勝戦がリアルで夏になるかも。
そこでシリアスイベントを変更して、好感度大幅アップイベントのみを行いたいのですが、

『安価はゼッタイ』

が安価SSの絶対の掟。破ってはならぬ法であります。
しかし現実は難しい。

そこで多数決をとり、皆様に決断を委ねたいと思います。
勝手ながら、このような形にお手数とご迷惑をかけする事、安価を曲げてしまう事、大変お詫び申し上げます。


では>>309の安価が決定した後から、10レスほど賛成or反対の安価をください。

まだ10レスには届いてませんが、やりやすいほうでもええねんということで爆上げイベのみとさせていただきます
ありがとうございました


で、今週の更新ですが、大掃除のためにお休みさせてください
更新は大晦日か正月になると思います

明けましておめでとう御座います。
本年も尚一層のお引立とご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。



本日は時間ができそうなので、夜の8時から始めたいと思います。

はじめます

上条「おーい、飯で来たぞー」

オティヌス「おう」

オティヌス「む、いい匂いだな。今日の晩飯は何だ?」

上条「ふっふっふ、先日、舞夏に余ったからと貰った牛肉あったろ? それでサイコロステーキにしてみました!」ジャーン

オティヌス「おう! 我が家にやっと卵と豆腐以外のたんぱく質が! しかもステーキ! でかしたぞ!」

ドリー「わぁ、ホントだ、おいしそう…」

上条「ふっふっふ、ブロックでもらったからな、おかわりもあるでよ」

上条「って、ことで」


「「「いっただっきまーす!」」」


オティヌス「うまいっ! この牛肉は只物ならぬ品だが、それ以上にこの絶妙な焼き加減…腕を上げたな!」モグモグ

上条「いやそれほどでも~」モグモグ

ドリー「うん、ホントにおいしいよおにいちゃん!」

上条「あっはっは、褒めても何も出ないぞドリー!」

オティヌス「そう言ってやるなよ、おまえよ――――」モグ

上条「いやぁいつも不幸不幸言ってるけど、ついてるなー――――」モグモグ


「「―――――ん?」」


ドリー「おにいちゃん、おかわりー!」


上条「ちょっとまてぇええいい!!」

オティヌス「ドリー、なぜここに!?」

ドリー「なぜここに…って、あのあと、おにいちゃんについていっただけだけど?」キョトン

上条「なん…だと…?」

オティヌス「おまえ…とうとう少女誘拐まで手を出したか…」

上条「違う」

上条「あれ? 練習して別れたんじゃなかったっけ?」

ドリー「そうだったんだけど、ほらけっこーはげしくうごいたから、ふくがよごれちゃったし、あせかいたから」

ドリー「そのままおうちにかえるのは、ちょっとマズイかな~とおもって」

ドリー「で、おにいちゃんのおうちのシャワーをかりようかなって」

ドリー「さっきまでシャワーをかりてました」

オティヌス「家主の許可なく自宅に侵入、しかも入浴済みとは……食蜂と警策が聞いたら卒倒ものだな」

ドリー「へ? ほんとう、おにいちゃん」


上条「そりゃ勝手に使うのはダメだろ。操祈もそういう――――――ハッ」

上条(もしドリーとのデートが操祈にバレたら、どうなっていたか)

ドリー「うう…ごめんなさい……」

上条「ドリー、ナイス」ガシッ

ドリー「へ? …えーっと、えへへ、褒められちゃった?」


オティヌス「そういえば見慣れない服装をしているなと思えば。おい、ドリーの奴、さりげなくおまえのTシャツを着ているぞ」

上条「いつの間に!? つーか制服のじゃねーか!」

ドリー「ごめんなさい…これしかなくって。わたしのふく、せんたくちゅうだから」ウルウル

上条「――――」キューン

上条「今回だけだぞ」ナデナデ

ドリー「えへへ、ありがとう、おにいちゃん!」


オティヌス(こいつ、だんだんとあの二人に似てきたな…)

上条「とりあえず覚めないうちに食べるか」

ドリー「うん!」

オティヌス「なぁ、食蜂と警策が心配するんじゃないのか?」

ドリー「んー少しの間なら大丈夫だよ!」

オティヌス「そうか?」チラッ

オティヌス(すぐにでも帰らせよう!)チラッ

上条(む、そうだな…)

上条「なぁドリー」

ドリー「あーおにいちゃんのごはんはおいしいなー!」

上条「おかわりもあるぞ!」

上条(インデックスから出なかった言葉! チョーうれしい!)

オティヌス「………」


オティヌス(……このままだと、あの二人が乗り込んできそうだというのに)

上条「―――」デレデレ

オティヌス(…せっかくの二人っきりの時間が…)

オティヌス(もう知らない)プイッ

ごめんなさい、ちょっとお風呂入ってきます

上条「ふいー、食った食った」

ドリー「ごちそうさまでしたー」

オティヌス「ごちそうさま」

上条「お粗末」バサッ

上条「なんつって」

ドリー「ねぇねぇおにいちゃん! なにかしよー!」

上条「ん? いやいや、さすがに操祈たちが心配するだろ? もう7時だぞ?」カチャカチャ

ドリー「ちょっとだけ!」

上条「んーそうだなぁ」

上条「じゃあ、一緒に洗い物してくれたら良いぞ」

ドリー「やったーやるー!」ワーイ


オティヌス「おい、いい加減にドリーを帰らせないと……な」


上条「はい、これ拭いてー」ガチャガチャ

ドリー「はーい」フキフキ

上条「はいこれー」ガチャガチャ

ドリー「はーい」フキフキ

上条「はいこれもー」ガチャガチャ

ドリー「もー早いよおにいちゃん。もっとゆっくり」イチャイチャ

上条「もっとスピードアップするぞー」イチャイチャ

ドリー「あーんもーいじわるー」イチャイチャ



オティヌス堪忍袋耐久コンマ下1
01-70→プチプチ…
71-00→ビーン

>>331
ごめんなさい
コンマ先が逆でした

01-70→ビーン
71-00→プチプチ…

で、お願いします

オティヌス「………」イラァッ

オティヌス「まぁ、今日くらいはいいか」

オティヌス「さて、情報収集の続きと行くか」



上条「洗い物終わったー!」

ドリー「ねぇねぇおにいちゃん、なにかしよーよー!」

上条「んーそうだなぁ。じゃあドリーが決めろよ」

ドリー「えー、そうだなぁ」キョロキョロ

ドリー「あ、あれとかどうかな!」ガサゴソ

上条「……ん?」

ドリー「このまえ、みーちゃんたちといっしょにやったんだ!」

上条「これは…」

ドリー「えーっと、ツイスターゲーム!」

上条「ファッ!?」

オティヌス「ファッ!?」


オティヌス(いくらなんでもツイスターゲームはダメだろ! 彼シャツでツイスターとは何事か!? つーか彼シャツとは何事かぁあ!!)カタカタカタ

ドリー「ダメ?」

上条「ダメじゃないけど…いくらなんでも…」

オティヌス(そうだ、断れ!)カタカタカタッターン


オティヌス『断れ』チラッ


ドリー「………」

上条「……やろっか!」

オティヌス「………!」ズゴー

上条「えっと、配置はこんな感じでいいかな?」

ドリー「いいとおもうよ」

上条「ルーレットを回して、右手左手右足左足を赤青黄緑の○の中に触って、倒れなければいいゲームだろ?」


オティヌス(ま、さっさとやって終わってくれれば帰るだろう)ズズー ←コーヒー


上条「つーか、なんで俺が持ってんだろう」

オティヌス(きっと記憶がなくなる前に買ったものだろうよ)カタカタ

ドリー「じゃあおにいちゃん、さっそく!」

上条「ああ」

上条「えっと…じゃあドリーから。それっ」カラカラカラカラ…

上条「右手、黄色だ」

ドリー「はい」

ドリー「つぎ、おにいちゃん!」


オティヌス「ブッ!」


上条「へ?」

上条「あれ、これ一人ずつやるものじゃ…」

ドリー「まえやったときは、みーちゃんとみさきちゃんがいっしょにやってたよ?」


オティヌス(おい待て、それは確かに正しい遊び方だが……ドリー、今のおまえの姿は彼シャツ状態だぞ!)

オティヌス(もともと如何わしいパーティーゲームがさらに如何わしくなるわ!!)

上条「おいドリー!」

ドリー「ふぇ!?」

オティヌス(そうだ、びしっと言ってやれ!)

上条「それじゃあルーレットを回す奴がいなくなるだろう!?」

ドリー「じゃあオティヌスかんとくにたのめば?」

上条「あ、そっか」

上条「じゃあオティヌス、おねがい」人


オティヌス「――――」ブチッ





オティヌス堪忍袋耐久コンマ下1
01-70→―――魔神の堪忍袋の緒は鋼でできている
71-00→―――監督の堪忍袋の緒はトイレットペーパーでできている

オティヌス(耐えろ―――耐えるんだ――――グレムリンの時だってすっごいストレス抱えてたじゃないか)

オティヌス「よーっし、いっくぞー」ピクピク

オティヌス「それ」ガラガラガラガラ…

オティヌス「左手青だ」


上条「よし来た」

オティヌス「右手緑」

ドリー「はい」

オティヌス「左足黄色」

上条「ほいさ」

オティヌス「左手青」


・・・・・


上条「おおおおおおお……」

ドリー「おにいちゃん、これはきついよー……!」

オティヌス「ドリー、右手赤だ」

ドリー「ええ!? ムリだよぉ」

上条「おおおお、おなかの筋肉がプルプルしてきた……」

オティヌス「ほう」

オティヌス(これはインナーマッスルを鍛えるいいトレーニングを見つけたな)

ドリー「んんんっ、で、できたよぉ! でもげんかいぃ!」

オティヌス「次、左手、緑な?」

上条「ごぉおおおおおお!?」

オティヌス「ふふふふふ…………!?」


オティヌス(ま、マズイ! あの体制は…!)


上条「ドリー…ちょっと足元失礼するぞ…!」プルプルプル

ドリー「うん…!」ピクピク

上条「ドリーの体の下を通れば、左手がとど―――」


オティヌス(上条の頭がドリーの足に、ドリーの頭が上条の足に…まさしく69の――!)


上条「ぐぬぬぬぬ……」チラッ

上条「――――!?」

ドリー「おにいちゃん、まだー?」プルプル

上条「あ、あの…ドリー、さん?」

ドリー「なに?」

上条「たしか、お洋服は洗濯中でしたよね…?」

ドリー「それが?」

上条「えっとー、そのー……パンツは?」


ドリー「せんたくちゅうだけど?」


上条「」

オティヌス「ブハッ!」

上条「な、ななな、な」

ドリー「ああ、もう…げん、か――――」

上条「あ、ドリー! ちょ、待!」


ドサッ


ドリー「あたたたた…おなかのきんにくがつりそうだよー」

ドリー「おにいちゃん、だいじょうぶ―――ひゃっ」

上条「もが! もがもがもが!」

ドリー「あははは、おにいちゃんくすぐったーい! あははは」ピクピク

上条「んー! んーーー!!」モガモガモガ

ドリー「あはは、んっ、ちょ、おにいちゃん、そこだめだって!」

上条「ンゴォオオオオオ!」ジタバタ


オティヌス「って、窒息してるじゃないか―――――!!!」ゲシッ


ドリー「へぶっ!」ドテッ




上条「し、死ぬかと思った」

オティヌス「おう、天国みたいなところでな」

ドリー「ごめんね、おにいちゃん」

上条「お、おう。大丈夫だ」


~🎵


上条「この音は…」

ドリー「あ、せんたくがおわったかな?」タッタッタッ

上条「結構時間がかかったみたいだけど、もしかして乾燥もしたか?」

ドリー「うん、おかげであったかぁい」

オティヌス「それはよかったなー(棒)」

オティヌス「それじゃあ、めでたく服が着れた事だ。帰るがいい」

ドリー「えーもっとおにいちゃんとあそびたい」

上条「そういうなよドリー。二人とも心配しているだろう?」

オティヌス「そのようだ。ほら、先ほどからSNSで、おまえの事を皆に呼び掛けている」

ドリー「むむむ…ならしょーがないか」


オティヌス(よし、これでゆっくり二人に――)


ドリー「じゃあおにちゃん、おくって!」

オティヌス「―――」イラッ

上条「ん、まぁそれくらいなら……」




オティヌス堪忍袋耐久コンマ下1
01-70→オティヌスは大人のであった。
71-00→サモン!

今日は遅いのでここまでにします
次は、来週の土曜日は出来ないので、再来週の土曜日の20時から始めます

新年二回目は今日の20時から!

―――の、はずでしたが!

ゴメンなさい、今日は予定が入ったのでお休みします
明日の19時からはじめます

はじめます

ドリー「おくってよーねーおくってよー」

上条「……」

オティヌス「~~~~~!」プルプルプルプル

オティヌス(もうガマンの限界だ! 今ここで食蜂と警策をケータイで召喚する――――)

オティヌス「――――フ」

オティヌス(いやいや待て待て、大人になるんだ。これでも元魔神だろ?)

オティヌス(ドリーは体は中学生だが精神はまだ幼い…)

オティヌス(この夜中、悪い男に唆されてホイホイついていきそうだ!)

オティヌス「行ってこい」

オティヌス「おまえが送ってやれ」


上条「じゃあ行ってきまーす」

ドリー「おじゃましましたー!」


オティヌス「………ぬぅううううう!!!!」

・・・・・


ドリー「わぁ、きれい!」

上条「おーい、ついてこいよー」

ドリー「おにーちゃーん! きれいだよ、やーけーいー!」

ドリー「こんなところがあったんだぁ…」

上条「第七学区の高台は、学園都市の夜景を一望できるスポットだけど」

上条「ぶっちゃけ、おまえんちのマンションの方が高くね?」

ドリー「んー、それはそうなんだけど…」

ドリー「みーちゃんとみさきちゃん、わたしがベランダにでるのを、なんでかとめるんだよ…」

上条(―――子供扱いか!)

ドリー「それでもいいけしきなんだけど、こっちのほうがいいなぁ」

上条「なんで?」

ドリー「こっちのほうがかぜがすずしいし、ひろいし」

ドリー「おにいちゃんがいるから!」ニコッ

上条「―――」

上条(イカン、不意にドキッとしてしまった)///

上条(ドリーは体のわりにはとても幼い心をしている。だから照れも嘘もなく、素直に思ったことを言ってくる)

上条(だからどうリアクションしたらいいかわからなくなる時がある)


ドリー「あ、おにちゃん、あそこ! わたしのいえ!」

上条「あ、あそこにあるのか」

上条「結構でかいな」

ドリー「さいじょうかいなんだ」

上条「………ほ、ほー」

※ちょっと修正


ドリー「あ、おにちゃん、あそこ! わたしのいえ!」

上条「あ、あそこにあるのか」

上条「……あれ? 前に行ったときのマンションと違うくね?」

ドリー「あー、あれ? おひっこししたの」

ドリー「このまえ、みーちゃんとみさきちゃんがおおげんかして…」

上条「あっ…(察し)」


ドリー「で、つぎはこわさないようにって、ものすっごいおへやをかったんだって」

ドリー「さいじょうかいなんだ」

上条「お、おう…」

上条(恐るべき、操祈と警策の財力)



上条(ドリーは無邪気だ)

上条(だから前に怒った時があったが…彼女なりにわかってくれていると思う)

上条(でも、やっぱり不安だったりする)


上条「ドリー」

ドリー「うん、おにいちゃん、いこ!」

上条「早くしねぇと操祈たちから大目玉だ」

ドリー「それはたいへんだ!」


ドリー「ねぇねぇおにいちゃん…」

上条「んー?」

ドリー「きょう、いっぱいおせわになったから」

ドリー「こんど、わたしのおうちにあそびにきてよ!」

ドリー「このまえみたいに!」

上条「……ああ、そうだな」




操祈「―――あ!」

警策「いた―――!」


ドリー「みーちゃん! みさきちゃん!」

上条「よ」ノ

操祈「こんなところにいたぁ!」ハァハァ

警策「モー、すっごく探したんだゾ」

上条「ほら、ドリー」

ドリー「ごめんなさい…」

警策「まぁいい運動になったからベツにいいんだけど―」

操祈「こっちは一生分走ったわ…」ゼーゼー

警策「体力なさすぎィ…」

操祈「これでもついたほうなんですけどねぇ…」


警策「じゃあ私たちはこれで」

操祈「帰りはタクシー使いましょうよぉ」

ドリー「えー、ふたりといっしょにあるきたい―」

警策「ってコトでレッツ・ウォーキング☆」

操祈「キャー、たすけて―!」ズルズル

ドリー「さ、いこうか」ズルズル

警策「じゃあカミジョーさん」ノシ

上条「ああ、じゃあな」



操祈「うぅ、足が痛いよぉ。足が棒になるよぉ」

ドリー「きょうね、おにいちゃんとあそんだんだ!」

警策「それはよかったねー、でも勝手に遊びに行くのはダメでしょー?」ゴゴゴゴゴ

ドリー「きゃー! おーこーらーれーるー!」


上条「ははは、あれなら俺はいらねぇな」

上条「………」スタスタスタ

上条(あいつら楽しそうだなぁ。毎日が楽しそうだ)

上条(いつぞやの夜の、ドレスの少女の言う通り、操祈と警策とドリーの輪の中に俺が入れば、きっと―――)




ドリーの好感度が25上がりました
ドリー好感度468→493

――上条家


上条「ただいまー」

オティヌス「…………」ブスー

上条「…お、オティヌスさん?」

オティヌス「なんだ、可愛い女子とイチャイチャして色んな事をして、楽しかったか?」プイッ

上条「えぇー…」

オティヌス「楽しかったよなぁ、家デート。彼女がいるのに、彼女の友人とイチャイチャイチャイチャ」カタカタカタカタ

オティヌス「私がいるのに目の前でイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャ…」カタカタカタカタカタカタカタカタ…

上条「………」

上条「ごめんなさい」

オティヌス「あー? 聞こえないなー」

上条「ごめんなさぁいいいいいい!!」ガバッ

オティヌス「ほー、ごめんなさい。しかし某銭闘員曰く『誠意とは言葉ではなく金額』――」

上条「なにか…」

オティヌス「ちょっと今からコンビニ行って杏仁豆腐買ってこい。5分でな」

上条「はぃいいいい!」ダッ


ダダダダダダダッ

上条「はぁはぁはぁ、なんでどこのコンビニでも杏仁豆腐打ってねぇんだよ。不幸だ…」ハァハァ

オティヌス「ふむ、やはりセブンのスィーツはいいなぁ」モグモグ

オティヌス「―――む、もうこんな時間か」

オティヌス「もう寝ろ、明日も練習だろ?」

上条「おう、もうこんな時間かよ」

オティヌス「明日が最後のモナトリアムだ。せいぜい楽しむのだな」

上条「ああ、そうだな」ンー

上条「オティヌスもさっさと寝ろよ」

オティヌス「ああ、しばらくデータをそろえてから寝るよ」


上条「じゃあお休み」

オティヌス「ああ、よい夢を―――」

―――――――
――――――
――――



―――窓のないビル



アレイスター「やぁ久しぶりだね」

土御門「ああ、まったくだ」

土御門「たった数日前にあったはずなのに、かなり前な気がする」

アレイスター「時間がなかったんだ。仕事とか人付き合いとかな」

アレイスター「前の登場が2年前とはな。ハハ、聞いてくれよ土御門!」

土御門(メタだなぁ)

アレイスター「この2年でいろいろありすぎて語りたいところが多すぎる!」

アレイスター「ベイスターズがCS出場! 三浦大輔引退! たくさんあった…」

アレイスター「だが一つ言わせてくれ!」

土御門「なんだ」

アレイスター「山口が出て行った。チョー悲しい」ショボーン

土御門「それかよ!」

アレイスター「横浜を出る喜びを感じてしまったらどうしよう…」

アレイスター「あのプロ野球選手のハカバ巨人軍でボロボロになるまで使いつぶされてポイ捨てされたらどうしよう…」

土御門「妙な事を言うんじゃない!」



土御門「―――で、呼び出した用事はなんだ!」

アレイスター「いよいよ次で君の運命が変わる戦いも終わるだろう?」

アレイスター「それでハッパでもかけようと思ってね」

アレイスター「君たちには期待をしている―――」


土御門「敗けたら『窓のないビル』の外形をローラ=スチャート像に改築だからな」

アレイスター「そして君はしあわせ島行だ」

アレイスター「薬漬けにされながらせっせっせと麻薬を生産する、楽しい楽しい南の島での強制労働ライフだ…」

土御門「………わかってる。この戦い、絶対に勝利する」

アレイスター「期待している」





土御門「………じゃあな」スタスタスタ

アレイスター「一ついいかな?」

土御門「なんだ?」

アレイスター「聞き忘れていたが…」




アレイスター「この大会の優勝賞品…1日学園都市統括理事長権―――」

アレイスター「これがあれば1日限りだが何でもできる。つまり“1日でできる事なら何でもできる”。1日で手続きが完了するなら、“永久的に学園都市を作り変えることができる”。そんなチカラを使って…」

アレイスター「―――土御門元春君。君は何を願うのかな……?」




土御門「――――」

土御門「………フン、それはおまえに言ってもしょうがないだろう」

土御門「それに俺はそんなものには興味はない」

アレイスター「それはどうかな?」

土御門「なに?」

アレイスター「幻想殺しは、恐らく個人的な願い事はないだろう」

アレイスター「彼は強欲だが無欲だ。ただ平和であるならそれでいいと願いながら戦いに挑み」

アレイスター「己の不幸を呪いながら楽しみを見出し、記憶を失うという絶望的状況にいながら希望を持った」

アレイスター「そんな矛盾だが――いや矛盾だからこそ良い人生を送っている」



アレイスター「人は幸福を得るために誰かを不幸にしなくてはいけない」

アレイスター「幸福の椅子の数は限りがある。だがそれを求める人の数は無数だ。誰かが椅子に座るだろう――だが全員じゃない」

アレイスター「人生は椅子取りゲームのようだ」

土御門「何が言いたい」

アレイスター「この野球大会もそうだ。たった一つの優勝の椅子にめがけて、百数のチームが潰し合った。そして生き残ったチームは二つ…」

アレイスター「だが悲しいな。優勝チームの景品は“一つ”だ。“たった一つ”なんだよ」

アレイスター「この意味がわかるかな?」

土御門「………?」

アレイスター「……なんと、土御門元春という男がこんな重要で、簡単な問題に気付かなかったのか?」

土御門「何が言いたい?」

アレイスター「………君は実に優秀な男だ」

アレイスター「強力なカリスマ性を持つ男を軸とし、たった数日でチームを作り上げ、勝利するたびにチームを強くし、そして決勝まで勝ち残った…」

アレイスター「一方通行、垣根提督、御坂美琴、麦野沈利、食蜂操祈、削板軍覇をはじめ」

アレイスター「シャットアウラ=セクウェンツィア、アイテム、グループ、戦闘無能力者集団、恋査といった暗部組織を取り込み」

アレイスター「しかもこの街の闇を知らない無能力者、一般人をも取り込んだ…」

アレイスター「もうこれは上条勢力とも呼べる巨大組織ともいえるな」

アレイスター「彼の能力は実に研究対象となるが、あの求心力も興味がそそられる…」

アレイスター「だが幻想殺し、上条当麻は矛盾の男…あのお人好しがあまりにも多様性のある人物を巻き込んだ故に――」



アレイスター「―――チームは崩壊する」



土御門「なん…だと…!?」

土御門「どういうことだ!?」

アレイスター「当たり前だ。大会に参加した目的が違う人間が同じチームにいる…それだけで問題がある」

アレイスター「同じ場所を目指しているのに向いている顔がバラバラなチームは、果たして統率が取れていると思うかね?」

土御門「……それは…」

アレイスター「繰り返すが、1日学園都市統括理事長権は―――たった一つだ。強力だが一日しかない…」

土御門「……ま、さか」

アレイスター「ふふ、かのアレクサンドロス三世は『最強の者を王とせよ』と遺したが故に」

アレイスター「最強・王、共にたった一つしかないモノを争い、かつて王が纏め上げた多種の人間たちが、助け合った仲間たちが醜く殺し合ったという」

アレイスター「――私はね、この史実の通りの事が、学園都市で起こらないか……それを危惧しているのだよ」

土御門「………」

アレイスター「これが試合が終わり、私が座っているこの椅子に君たちが座るのが決定した後か」

アレイスター「それとも試合の前か最中か―――どちらにせよ、学園都市は魔女の窯になる」

アレイスター「私としては後者は何としてでも避けてほしい。それで破れてしまってはこのビルが趣味の悪いことになるからね」



アレイスター「―――さて土御門君」

アレイスター「恐らく君たちのキャプテンは自分のチームのメンバーが何を望みに大会に出たのか、ほとんど知らないのではないかな?」

土御門「……」

アレイスター「と、言うことで試合前だが、荒治療をさせてもらう。というか、しちゃってるんだけどね」

土御門「! 奴に何をした!?」

アレイスター「なに、ただの余興だよ…」フフフフ

アレイスター「なに、悪いことはしない…だが心してほしい」


アレイスター「―――誰かの願い事は、誰かにとっての絶望の箱だ」


アレイスター「では帰り給え」

土御門「ちょっと待て、上条当麻に何をしたか言え!」

アレイスター「私は君たちの武運を祈っている。そして学園都市の平和も」

アレイスター「じゃあそこんところ、よろしくニキーwwwwwwwwwww

土御門「あっ、ちょっと待て、アレイスター……アレイスターァァアアアアアアアアアアア!?」

――――――――
――――――
――――




上条「むちゃむちゃ…むちゃむちゃ…―――む」

上条「ふぁー…朝…じゃねーな、夜か。早く目が覚めちまった」



上条「………ここはどこだ?」



上条「俺の部屋じゃねぇ…真っ暗で何も見えねぇ!」

上条「なんだ!?」


バンッ


上条「うわ、まぶしい!? なんだ、何が起こった!?」

上条「――――え?」




青ピー「クイズ、チーム第七学区の500のコトー!」



上条「」



※チーム好感度爆上げイベント発生!

今日はここまでにします
ありがとうございました



チーム第七学区の500のコト
カミジョーさんがチームメイトについてどこまで知っているか答えるクイズです。
出題はなんと500問!
正解すると好感度があがるよ! でも答えられなければ罰ゲーム。




といってもマジで500問もクイズは出しません。
チームのメンバー30人に対して1回ずつコンマを回します。

01-70=正解で好感度アップ(好感度+コンマ数/2)
71-99=不正解で何もなし
ゾロ目でボーナス(好感度+コンマ数)
00で特別ボーナス(好感度+100)
※奇数は繰り上がり(コンマ69の場合は好感度+35)

そして最後に5人からコンマを取り、合計MAX500、特定の人物(1~30人)の好感度に山分けられます。
説明は以上です。

今夜今週はお休みします
来週の20時から始めます

>>367
明日の20時から始めまっす

はじめまっする

青ピー「チーム学園都市のことをもっと知りたい…」

青ピー「クイズ、チーム第七学区の500のコト」


上条「」


青ピー「チームメイトであるコト…仲間であるコト…長い付き合いであるものの、その程度しかわからないチームのコト…」

青ピー「今夜、そんなチーム第七学区について、学ぶ」


上条「…………500のコトて…」

上条「まったなっがいイベントが始まったなぁ…」

上条「つーかなんで青ピーが司会なんだよ。この企画、いないだろ司会」


青ピー「さぁ始まりましたクイズチーム第七学区の500のコト!」

青ピー「チームの女子に手を出す癖に体だけの関係で終わるカミやんのためにチームについて知ってもらおうとする企画!」

上条「おい! 今なんつった!? 誤解を招くような嘘を言うなッ!」

青ピー「司会は私青ピーですー。よろしゅう!」

上条「無視すんな!」

青ピー「ではさっそく―――第一問!」

上条「ええ、いきなり!?」






まず一人選びましょう
名前…好感度

シャットアウラ…864
食蜂…799
吹寄…652
警策…672
美琴…434
ドリー…493
結標…356
番外個体…226

アリサ…268
オヌティス…215
婚后…232
打ち止め…147
寮監…169
麦野…200
滝壷…114
絹旗…83
恋査 …105

削板…301
一方通行…306
海原…241
浜面…165
土御門…148
エツァリ…00

エツァリ…00
フレンダ=セイヴェルン…00
黒垣根帝督…61
駒場利徳…00
半蔵…00
シルバークロース=アルファ…00
郭…00


安価下2

青ピー「食蜂操祈の趣味は?」

上条「……それは…―――――――――――――――」

上条「――――――――――――――――――――――――――――」

上条「――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――」

上条「あれ?」

上条(操祈の趣味? そういえば俺、操祈の趣味は知らねぇ…)

上条(彼女の趣味も知らねぇとか…)ズーン

上条「………もうあれしかないだろ」カキカキ


青ピー「答えをオープン!」


上条『能力を使ってイタズラ』デンッ



青ピー「では答えをどうぞ」


モニター「パッ」


操祈「………」ジュー

上条(めっさ豪華な部屋でジュース啜ってる)



《食蜂さんの趣味はなんですか?》

操祈「趣味? そうねぇ」※操祈ちゃんには上条さんの声は届きません

操祈「派閥の子に能力でイタズラする事かしらぁ?」


正解『イタズラ』ピンポンピンポーン


上条「当たってやがった」

青ピー「第二問!」

上条「なるほど、こんな感じで進むのか。軽い質問なら答えられるぞ!」

青ピー「食蜂さんの日課は?」

上条「……これは…」カキカキ

上条『御坂イビリ』ジャン



《最近ハマっていることは?》

操祈「うーん、そうねぇ…御坂さんをからかうの…はよくやるけど日課といえるほどじゃないわねぇ」

上条(違うのか!?)

操祈「やっぱり―――上条さんをストーキングする事かしら」ブブー

上条「!?」

操祈「上条さんの近くにいる誰かを能力で操って、一日中観察するのが日課といえば日課ねぇ」

操祈「ねぇ聞いて、この前、こそこそ隠れてどこかに行ったかと思えば、本屋さんでエッチな雑誌を買っていたのぉ」

操祈「しかも金髪美女! もう、彼女がいるのに。私ならいつでも大丈夫なのに―――」

上条「……トンデモナイ事実ヲ知ッテシマッタ…」


上条(こうして、彼女の知らない一面を知りつづけることになった…)


《食蜂さんの好みのタイプは?》

上条『イケメン』

操祈「王子様♡」ブブー

《食蜂さんの子供のころの夢は?》

上条『女王様』

操祈「お姫様☆」ブブー

《食蜂さんだけが知っている上条さんの秘密は?》

上条『以外と筋肉質』

操祈「以外とアソコが大きい」ブブー

《食蜂さんのスリーサイズは?》

上条『………わからん!』

操祈「○○・××・△△よぉ」ブブー

上条「 な ん で 俺 の 個 人 情 報 ま で 知 っ て る ん だ ! ! ! 」 カ ゙ ヒ ゙ ー ン

上条「操祈ちゃんはなんでも知ってるってか…? いやマジで怖いんですけどぉ? 恐怖力高すぎィ!」

上条「つーか自分のスリーサイズとか貞操観念とか、ベラベラ喋るかフツー!」

青ピー「ああ、それはあれや」

青ピー「答えとるんは食蜂ちゃんじゃなくて、食蜂ちゃんの深層心理やから、ウソはつけへんのや」

青ピー「初エッチの体験談とか質問したら、生臭い所までそのまま答えてくれるで」

上条「やめろ! 俺の心が壊れる!」


青ピー「おっと、次で食蜂ちゃんの最後の質問や。第37問!」

上条「やっとか…」

青ピー「なんでも一つだけ願いが叶えられるのなら、何をお願いする?」

上条「………」

上条(それは………)



好感度コンマ下1

01-70=正解で好感度アップ(好感度+コンマ数/2)
71-99=不正解で何もなし
ゾロ目でボーナス(好感度+コンマ数)
00で特別ボーナス(好感度+100)
※奇数は繰り上がり(コンマ69の場合は好感度+35)

上条「……………」

上条(なんでも願いが叶うのなら…叶えられない夢を願う。それが人間ってもんだ)

上条(なら操祈は――操祈が叶えられない願い…それはなんだろう)

上条(操祈には…金も名誉も人望もある。頭だっていいし顔もスタイルもいい……彼女が叶えられない願いは――果たしてあるのだろうか)


上条(――自分に対してじゃなくて、他人に対して願う事はどうだろう?)

上条(………ドリー)

上条(確か操祈はドリーをとても大切にしていた。ならドリーについて願いを掛けるのはおかしくない)

上条「じゃあこれしかない」


上条『ドリーを幸せにしたい』ドンッ




《食蜂さんはなんでも一つだけ願いが叶えられるのなら、何をお願いしますか?》


操祈「ん~そうねぇ…」

操祈「私、愛する人ができたからぁ、やっぱりその人と一緒にいたいっていうのが人情力ってものでしょ?」

操祈「だからぁ上条さんに近づく悪い虫を潰したいなぁ~なんて…―――あ、やっぱりナシ。さっきのはナシでぇ」

操祈「なんかねぇ、ドリーが最近、上条さんに対する意識力が強くなってきたのぉ。周りに男力なかったからぁ」

操祈「子供だ子供だって思ってたのに、あの子もあの子で女の子なんだなぁ、なんて」

操祈「それに昔、あの子を絶対に幸せにするんだって決めてたしぃ、やっぱりお願いするならドリーについてかなぁ」

操祈「あの子が一番難易力が高めだしぃ」

操祈「上条さんは私の力“だけ”で幸せにできる自信がけどぉ、ドリーを幸せにするのはちょーっと自信がないっていうかぁ」

操祈「ならぁいっそのこと、上条さんも巻き込んで、ドリーをうんっと幸せにできるなら、私も幸せだなぁ…なんて」

操祈「あ、看取はしょうがないから混ぜたあげようかしら。そうしないとドリーがうるさいしねぇ!」


ピンポンピンポーン


上条「………」

青ピー「どないしたんや」

上条「いや、俺って愛されてるなぁって」テレッ

青ピー「爆ぜろリア充」

青ピー「じゃあ次! じゃんじゃんいきます! 第38問!」


一人選びましょう
名前…好感度

シャットアウラ…864
食蜂…799
吹寄…652
警策…672
美琴…434
ドリー…493
結標…356
番外個体…226

アリサ…268
オヌティス…215
婚后…232
打ち止め…147
寮監…169
麦野…200
滝壷…114
絹旗…83
恋査 …105

削板…301
一方通行…306
海原…241
浜面…165
土御門…148
エツァリ…00

エツァリ…00
フレンダ=セイヴェルン…00
黒垣根帝督…61
駒場利徳…00
半蔵…00
シルバークロース=アルファ…00
郭…00


回答済み
食蜂操祈=好感度+20


安価下2

青ピー「番外個体さんの――」

上条(次は番外個体か)

青ピー「――趣味はなに?」

上条「これしかねぇだろ」カキカキ

上条『一方通行へのイタズラ』


番外個体「………え? シュミ? うーん、そうだなぁ」

番外個体「一方通行にイタズラすること」ピンポンピンポーン

上条「そら(あれだけ日常的に)そう(イタズラしてたらわかる)よ」

上条「はい次々」



青ピー「番外個体さんが最近した一方通行へのイタズラで一番面白かったのは?」

上条「たしか本人が言ってたな」カキカキ

上条『一方通行に×××をした』ドンッ

番外個体「それはあれよ。寝ている一方通行のヤローを縛ってひん剥いて、×××を○○○して[ピーーーー]して…」ピンポンピンポーン

上条「なんかわかりやすいなこいつ」

上条「まぁ精神構造がすべて一方通行に向いているからな。アイツめ、結構愛されてるなぁ」



青ピー「番外個体さんの最近のブームは?」

上条『一方通行へのセクハラ』バンッ

番外個体「一方通行の阪神グッズをコッソリ巨人グッズにすること」ブブー

青ピー「番外個体さんの一番の友達は?」

上条『一方通行』

番外個体「一方通行はおもちゃかな。黒にゃん…もおもちゃ。絹旗ちゃん…は友達かな? よく遊ぶし、黒にゃんで」ブブー

青ピー「御坂美琴をどう思う?」

上条『巨人ファン仲間』ドンッ

番外個体「この前、ファン感に連れて行ってくれた!」ピンポンピンポーン






青ピー「じゃあ次で最後やで。第47問!」

青ピー「番外個体さんが一方通行に一つだけなんでも命令できるとするなら、何を命令する?」

上条「んー、これは難しいぞ」

上条「これかな?」カイカキ



好感度コンマ下1

01-70=正解で好感度アップ(好感度+コンマ数/2)
71-99=不正解で何もなし
ゾロ目でボーナス(好感度+コンマ数)
00で特別ボーナス(好感度+100)
※奇数は繰り上がり(コンマ69の場合は好感度+35)

上条「………」カキカキ

上条『一方通行を奴隷にする』ドンッ

上条「こんなのしか思いつかなかった…」



《番外個体さんは一方通行に一つだけなんでも命令できるとするなら、どうします?》

番外個体「そうね…フフフフ、やっぱりあれかな」

番外個体「一方通行の服をぜーんぶセーラー服にしてさ、鈴科百合子として外を歩かせる」

番外個体「あいつさぁ、男なのか女なのか正直言ってわからないじゃん?」

番外個体「でさぁ……―――アイツの生足、すっごくキレイでさぁ…」

番外個体「私より細くてスベスベでエロイって…培養育ちの私より魅力的な足って…」

番外個体「だからアイツの生足を全学園都市の男の娘ファンに宣伝してやろうかなって」

番外個体「想像したら楽しそうだろうなぁ。メチャメチャにされながらあんなことやこんなことされるアイツの姿…」ニヤァ


ブブー


上条「怖いわ! 何アイツ、ホントに御坂のクローンなのか!? サイコなの!? サイコパスなの!?」

上条「あれだ。一方通行には同情するわマジで」


青ピー「じゃあ次行きますよー」



一人選びましょう
名前…好感度

シャットアウラ…864

吹寄…652
警策…672
美琴…434
ドリー…493
結標…356

アリサ…268
オヌティス…215
婚后…232
打ち止め…147
寮監…169
麦野…200
滝壷…114
絹旗…83
恋査 …105

削板…301
一方通行…306
海原…241
浜面…165
土御門…148
エツァリ…00

エツァリ…00
フレンダ=セイヴェルン…00
黒垣根帝督…61
駒場利徳…00
半蔵…00
シルバークロース=アルファ…00
郭…00


回答済み
食蜂操祈=好感度799+20
番外個体…226 +0


安価下1

青ピー「第48問!」

青ピー「鳴護アイサさんが休日にやることは?」

上条「……カラオケ?」カキカキ



アリサ「~🎵」

上条「ってカラオケ中かよ!」



《アリサさんの休日は何をしている?》

アリサ「カラオケかな。あとは路上ライブとか」ピンポンピンポーン

上条「前に一緒に行ったし。つーか歌手なのにオフも歌ってるのかよ」



青ピー「第64問、アリサさんが最近起こった嫌な事は?」

上条「……悪質なファンが増えたとか?」カキカキ

アリサ「ちょっと盗撮されている気がして…」ブブー

上条「なに!?」

アリサ「よく御坂さんと一緒にいるときとか、視線をよく感じたり」

上条「なんだ海原か」


青ピー「第70問! アリサさんが目指す夢は!」

上条「これだ!」



好感度コンマ下1

01-70=正解で好感度アップ(好感度+コンマ数/2)
71-99=不正解で何もなし
ゾロ目でボーナス(好感度+コンマ数)
00で特別ボーナス(好感度+100)
※奇数は繰り上がり(コンマ69の場合は好感度+35)

上条『もっとみんなに歌を聴いてほしい』ドンッ



アリサ「うーん、やっぱり歌をもっと歌いたいかなぁ。歌、好きだし」

アリサ「でもやっぱり一番は私の歌で、みんなが元気になってくれたらうれしいなぁ―――なんて」テレ


ピンポンピンポーン



青ピー「……めっちゃいい子やなぁ」ウルウル

青ピー「ぜひともお近づきになりたいわぁ」

上条「10m以内に近づいたらボコるぞ」

青ピー「ひどい! でもええ、殴られようが蹴られようが近づいたるでぇ!」

上条「俺以前にシャットアウラの奴が黙っちゃいないぞ…」

青ピー「さーて次いってみましょ!」



一人選びましょう
名前…好感度

シャットアウラ…864

吹寄…652
警策…672
美琴…434
ドリー…493
結標…356

オヌティス…215
婚后…232
打ち止め…147
寮監…169
麦野…200
滝壷…114
絹旗…83
恋査 …105

削板…301
一方通行…306
海原…241
浜面…165
土御門…148
エツァリ…00

エツァリ…00
フレンダ=セイヴェルン…00
黒垣根帝督…61
駒場利徳…00
半蔵…00
シルバークロース=アルファ…00
郭…00


回答済み
食蜂操祈…799+20
番外個体…226 +0
アリサ…268+7



安価下1

今日はここまでにします
ありがとうございました

割とどうでもいいことなんだけど
エツァリいつの間に影分身覚えたの?

明日の18:30から始めます

ごめんなさい、お待たせしました
始めます


>>395
ミスです
影分身を覚えたらみこっちゃんのプライベートが…

青ピー「第71問!」

青ピー「警策看取さんが――」

上条「次は警策か…」

青ピー「――いま食べたいものは?」

上条「……」

上条「知るか」

青ピー「お答えください!」

上条「ええ…」カキカキ


上条「カレーライス」


青ピー「適当やな」

上条「わかるか」

青ピー「じゃあ正解をどうぞ」



警策「はむはむ…うまー! やっぱカレーはゴーゴーカレーだよねー!」


上条「カレー食ってる!」

青ピー「偶然って怖いなぁ」



《警策さんが今食べたいものは?》


警策「いや今カレー食ってるし」

警策「うーん、そうだなぁ」



警策「――カミジョーさんかな?」ブブー



上条「ブッ」

上条「……青ピー、さっきアイツなんつった?」

青ピー「カミやん食べたい」

上条「聞き違いか?」

青ピー「違うと思うで」

上条「意味深な意味か?」

青ピー「意味深やろなぁ」


警策「――カミジョーさんって時々、私や郭ちゃんの胸元とか太ももとか見てるんだケドー」

上条「しょうがないだろ! あんなキワドイ恰好してるんだもの!」

警策「ちょーっとイタズラするとすぐに前かがみになってカワイイよね――」

警策「カミジョーさんって絶対にドーテーだよね!」

上条「やめろぉおお!! それ以上聞きたくなぁいいいい!」

警策「はぁ、一度でいいからカミジョーさんを食べたい…」ウフフフ

上条「イヤァアアアアアアアアア!」





青ピー「好きな食べ物は?」

上条「辛いもの」

警策「カミジョーさん」

上条「物っつーか者じゃん!」

青ピー「上条さんのことをどう思う?」

上条「カワイイ」///

警策「食べちゃいたい」


・・・・・

上条「………」ズーン

青ピー「どないした」

上条「警策のキャラクター的にそうだろうなと思ってたことだけど、知りたくなかった答えまで…」

青ピー「まさか今までの×××や○○○の■■■までこたえられるとはなぁ」

上条「…隠し事は出来ない…これが深層心理…オンナってコエー」ガクブル

青ピー「ボクはカミやんの垂らしスキルが怖いわ。死ね朴念仁」

青ピー「第91問!」


青ピー「一つだけ願いを叶えられるならどうする?」


上条「………そういえばさ」

青ピー「なんや」

上条「いっつも似たような質問が来ないか?」

青ピー「気のせいやで」

上条「……」



好感度コンマ下1

01-70=正解で好感度アップ(好感度+コンマ数/2)
71-99=不正解で何もなし
ゾロ目でボーナス(好感度+コンマ数)
00で特別ボーナス(好感度+100)
※奇数は繰り上がり(コンマ69の場合は好感度+35)

今日は人がいなさそうなのでお休みします

明日の1900から始めます
今日は安価とコンマを一つ置いていきますねー

上条「………うーん…」

上条「………」カキカキカキ

上条『パス』ドン

青ピー「は?」

上条「わかりませんでした」

青ピー「カミやんふざけとんのか?」

上条「大真面目だバカヤロウ。個人のプライバシーっつーか願い事なんてわかるか」

上条「いや、今までの回答を顧みるにおおよそ予想できるけど」

青ピー「なら書けや」

上条「正解したくない――つーかこれを書いちまったら、警策に対してどう接すればいいかわからなくなる!」


上条「そもそもこの企画、どうかしてるぞ。俺、仲間の事は知りたいと思ってるけど、プライバシーまで侵害したくない」

青ピー「あのなぁカミやん、これはさるお方が企画してくださったありがたーいモンやねん」

青ピー「それをわからへんゆーて『パス』て」


警策「パス」


「「は?」」


警策「んー、私、願いゴトはたくさんあるし、叶えたい夢とかあるよ? そりゃあオンナノコですから」

警策「そこからヒトツだけ選べって言われてもムリがあるってーww」


《じゃあ一番叶えたい夢は?》


警策「それは…んー、強いて言えば、ドリーの事かな。ドリーを一番幸せにしたい」

警策「少し前の私なら、カンパツ入れずにそう言ってた」

警策「でも…サイキン、同じくらいのオネガイゴトが出てきて―――」

警策「―――だからパス」ピンポンピンポーン

上条「……これ、深層心理なんだよな?」

青ピー「せやで」

上条「隠し事、できないんだったよな?」

青ピー「せやで」

上条「本心なんだよな?」

青ピー「…せやで」

上条「じゃあさ、パスってナニ?」

青ピー「………さあ」

上条「ガッバガバじゃねーか!」

青ピー「ボクが知るかぁ!」

上条「バカじゃねーの? バッカじゃねーの!? なにが深層心理だ!」

青ピー「あれは特殊事情なんですぅ! 最も強い願望は本来一つなんやで! それが複数あるっちゅーんはな、あの子、おかしいっちゅー事や!」

上条「警策をバカにするなーッ!」ベキッ

青ピー「グハッ! やったなツンツン頭!」バキッ

上条「この、珍しく頭のいい事言いやがって、ホントに青ピーかおまえ!」ドコッ

青ピー「ボクはボクや! 今でも謎多きキャラで通っとるんやから、これくらいキャラ崩壊しとってもええハズや!」


ベキガドコバキッメメタァ…


上条「次の問題行くぞ!」ボロボロッ

青ピー「これ以上やってもらちアカンからな」ボロボロ…





シャットアウラ…864

吹寄…652
美琴…434
ドリー…493
結標…356

オヌティス…215
婚后…232
打ち止め…147
寮監…169
麦野…200
滝壷…114
絹旗…83
恋査 …105

削板…301
一方通行…306
海原…241
浜面…165
土御門…148
エツァリ…00

エツァリ…00
フレンダ=セイヴェルン…00
黒垣根帝督…61
駒場利徳…00
半蔵…00
シルバークロース=アルファ…00
郭…00


回答済み
食蜂操祈…799+20
番外個体…226 +0
アリサ…268+7
警策…672+7



安価下2

好感度コンマ下4

01-70=正解で好感度アップ(好感度+コンマ数/2)
71-99=不正解で何もなし
ゾロ目でボーナス(好感度+コンマ数)
00で特別ボーナス(好感度+100)
※奇数は繰り上がり(コンマ69の場合は好感度+35)

KUNOICHI見てたら遅くなりました
はじめます

青ピー「第100問!」

上条「やっと100問か」

上条(まだ1/5…)


青ピー「オティヌスさんの身長は?」


上条「次はオティヌスか」カキカキ

上条『15.7㎝』バン


青ピー「やけに細かいやんけ」

上条「そりゃあ毎日触ってるからな」

青ピー「……」ドンビキー

上条「一応、何を想像しているのか言ってみろ」

青ピー「オトナなお人形遊び」

上条「やるかバカ!」

青ピー「じゃあ正解を見てみよか」



オティヌス「……ふふ、やはり午後のティータイムは格別だな」スー


上条「………」

青ピー「たしか15cmなんやよなぁ?」

上条「うん」

青ピー「なのになんでフツーにエレガントなテーブルとイスでとエルメスっぽいティーセットでお茶シバいとるん?」

上条「………」


《オティヌスさんの身長は?》


オティヌス「なんだ、女子に体の事を聞くとは、無礼者だな」

オティヌス「まぁいい、それくらいは答えてやる」

オティヌス「15.7㎝だ。厳密には15.78cmだ。ちなみに成長しているぞ」エッヘン


ピンポンピンポーン


青ピー「キモイワー」

上条「るせー、毎日測らせられるんだよ。なんか好感度が上がればなんとか」

青ピー「まぁええわ。次いこか」


青ピー「最近起こったいい事は?」

上条『野球チームが勝ち続けていること』バン

オティヌス「やはり勝利だな。ウチのチームが決勝に上がるとは思わなかったが、一勝を得るごとに喜びは増していくな」ピンポンピンポーン

青ピー「お気に入りのティーセットは?」

オティヌス「やはりこれだな。あいつが買ってくれたものだ。まったく、あまり手持ちがないというのに奮発して…フフ」ピンポンピンポーン

青ピー「お気に入りの紅茶は?」

上条『ビルディングレンジ ブレックファーストストロング』バン

オティヌス「ビルディングレンジ ブレックファーストストロングだ。ミルクティーにすると美味いぞ」

青ピー「好きなお茶菓子は?」

上条『アップルパイ』バン

オティヌス「アップルパイだ。第七学区のとある洋菓子店のアップルパイは格別でな」ピンポンピンポーン

青ピー「貰ったら嬉しいモノ」

上条「スウィーツ」バン

オティヌス「甘いものがいい。特に果物をあしらったスウィーツはな」ピンポンピンポーン

青ピー「掛けられたら嬉しい言葉は?」

上条『いつもありがとう』

オティヌス「感謝の言葉は嬉しいな。あの男はなかなか口にはしないから、私が強制的に言わせている」ピンポンピンポーン

オティヌス「だが時たまに心から本心で言われる時があってだな、照れながら告げてくるから、また可愛いのだが…」///

青ピー「体が大きくなったら何がしたい?」

上条『俺に抱き着きたい』

オティヌス「たくさんある。だが贖罪の身、贅沢は出来ん。だが一つだけできるのなら、あの人間に前から後ろから抱き着いてやりたいと思ってな」ピンポンピンポーン

オティヌス「日ごろさんざん小さいだの人形だのミニチュアだのと、女として全く見向きもしないあの人間めに、私も一人の女であると思い知らせてやる」

オティヌス「この私の恰好だ、抱き着けばさぞ面白い顔を―――」テレテレ///



青ピー「キモイわ!」

青ピー「なんで全問正解しとんねん! 身長から好きなお茶菓子…紅茶の銘柄まで!」

上条「そりゃ一緒に住んでるからな。つーかお茶だのお茶菓子だのを買ってきているのは俺だぞ?」

上条「恥ずかしいんだぞ、ヤローがお嬢様しかいないオシャンティーな紅茶店だのケーキ屋だのに行くのは!」

上条「アイツは何気にグルメなんだよ」

青ピー「たしかにカレー回も鍋回もやけにテンション高かったなぁ」

青ピー「それでも、オティヌスちゃんの本心まで当てるとかマジでなんなん? 気持ち悪いわマジで」

上条「そりゃ一緒に住んでるし、一緒に過ごす時間は伊達じゃないぞ」

青ピー「………じゃあこれはどうやろか」

青ピー「第132問!」

青ピー「今すぐにでも叶えて見せたい夢は!?」

上条「………」ウーン

青ピー「お、迷っとるな」

上条「候補が多すぎて…」

上条「ええい、これだ!」カキカキ


上条『満漢全席』


《今すぐにでも叶えてみせたい夢は?》


オティヌス「夢? 夢というか、これは願望なんだが…」スー


ズンッ


オティヌス「!」グラグラ


ズンッ


上条「!」


ズンッ


青ピー「な、なんや!?」


ズンッ


オティヌス「おのれ、来たか!?」ガタッ

オティヌス「くそ、せっかくのティータイムが!!」グラグラ

オティヌス「この―――」


ズズズズズ


スフィンクス「にゃぁ~~~~~………」ズズズズズズズ


オティヌス「――バカ猫がぁあああああああああああああ!!!」

スフィンクス「にゃああ~(久しぶりだなぁ、遊べやぁ~)ゴゴゴゴゴゴ

オティヌス「オイやめろ、私は人形サイズだが人形じゃな――あ、アァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」


バクッ


アァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!

ガタガタバンガタンッガッシャーン!


オティヌス「ああっ、私のティーセットがぁあああああ!!」オノレェエエエエ


《で、答えは?》


オティヌス「私の願いはたった一つだ! この猫をどうにかして――安心と寛ぎを、平和なティータイムをぉおおおおおおおおお!!」ブルンブルンブルン イヤァァァァアアアアアアアアアアアアアアアア!!


ブブー


青ピー「なんや、幻覚か? カミやんチの猫ちゃんがデカ…」

青ピー「……!? あれはまさか、リカちゃんハウス!? まさか今までリカちゃんハウスん中におったんかこの子!?」

青ピー「まさかティーセットも人形用!?」

青ピー「キモイワー、カミやんチ、リカちゃん人形セットがフル装備やんか!」

上条「しょうがないだろう!?」

上条「あれもこれも俺が買ったんだ! 恥ずかしかったんだぞコンチクショウ! ……ああ、また買いに行く羽目になるのか……不幸だ」

青ピー「………お高いんでしょう?」

上条「俺の3か月分のアルバイト料だ」

青ピー「……もう、次いくか」」




シャットアウラ…864

吹寄…652
美琴…434
ドリー…493
結標…356

婚后…232
打ち止め…147
寮監…169
麦野…200
滝壷…114
絹旗…83
恋査 …105

削板…301
一方通行…306
海原…241
浜面…165
土御門…148
エツァリ…00

エツァリ…00
フレンダ=セイヴェルン…00
黒垣根帝督…61
駒場利徳…00
半蔵…00
シルバークロース=アルファ…00
郭…00


回答済み
食蜂操祈…799+20
番外個体…226 +0
アリサ…268+7
警策…672+7
オティヌス…215+0


安価下2

今日はここまでにします
ありがとうございまいた

安価下

寮官

明日の1730から始めます
その時間までに安価が埋まらなければ>>420が安価とします

お知らせ

ちょいと遅れます
7時から始めます

はじめます

青ピー「第133問! ドリーのスリーサイズは!?」


上条(次はドリーか―――ん? さっき変なワードが聞こえた気が)

上条「ゴメン、もう一回」

青ピー「ドリーのスリーサイズは?」

上条「…………うん、なるほどなるほど、あーあれか、そうかそうか――――」


上条「 知 る か ! ! ! ! 」


上条「知るかよスリーサイズなんて女子のブラックボックス!」

青ピー「ファッ!?」

青ピー「……いやいやカミやん、いっつもドリーちゃんに抱き着かれとるやろ?」

上条「ん、まぁ」

青ピー「その時のおっぱいの柔らかさとか、抱きしめたウェストの細さとか、触ったヒップの揉み具合とか――」


上条「―― わ か る か !」

青ピー「 ん な ア ホ な ! ? 」


青ピー「男子たるものの抱いた女のスリーサイズくらい、わかるもんやろ!? 必須科目やろ!?」

上条「んなわきゃるか!」


青ピー「とりあえず、エキトーに書いときー」

上条「……………」

上条「ごめん、基準が分からない」

青ピー「もう78・56・79て書けやぁあ!!」

《ドリーさんのスリーサイズは?》


ドリー「……すりーさいず?」


上条「今思えば、この質問ってあれだよな」

青ピー「いうなカミやん、男が女子のスリーサイズを知りたいのは当然や」


ドリー「しらない!」アハッ


上条「は?」

青ピー「は?」


ブブー


「「は?」」


上条「え、不正解なの?」

青ピー「こんな不正解あるんか…」


青ピー「まぁええわ、残念やけど。次行くでー」

青ピー「第134問―――!」



青ピー「…………」

上条「…………」


上条「………」ショボーン

青ピー「ごめん、カミやん―――なにこれ」

上条「……全問不正解デス、はい」

青ピー「いやね、ボクも意外やと思うよ? ドリーちゃんの回答は予想外や。でもね、カミやんにも問題あると思うねん」

上条「でもさぁ、正解がなぁ…」

青ピー「ぜーんぶカミやんがらみやったなぁ。好きな男子もカミやんやったなぁ。無人島に一緒に遭難するならカミやんやったなぁ」

青ピー「コレ、どう思うよ」

上条「…………次行こうぜ」

青ピー「………」


青ピー「第161問! 食蜂と警策に秘密にしているコトは!?」



好感度コンマ下1

01-70=正解で好感度アップ(好感度+コンマ数/2)
71-99=不正解で何もなし
ゾロ目でボーナス(好感度+コンマ数)
00で特別ボーナス(好感度+100)
※奇数は繰り上がり(コンマ69の場合は好感度+35)

上条「! ………次こそ…」カキカキ

上条『俺と部屋で遊んだ』ドン

上条「フ、どうせ俺がらみだろうと思って、この前のネタを出してみたぜ」

青ピー「女子を部屋に連れ込んだんんかい。サイテーやな」

上条「押しかけられたんだ」

上条「ともかく正解を!」


《食蜂さんと警策さんに秘密にしていることは?》


ドリー「うーん…ほとんどのことは、ふたりともしってるとおもうんだ。おにいちゃんちであそんだこともバレてたし」

上条「!?」

ドリー「ああ、でもあれならしらないはず!」

上条「なんだ!?」

ドリー「それは……」

上条「それは…」



ドリー「おにいちゃんのパンツをもちかえったこと!」


上条「…………はい?」

ドリー「おにいちゃんちでシャワーしてたらね、たまたまあらうまえのパンツをみつけたんだ!」

ドリー「それをコッソリもってかえって、においをかいでると、ヘンなきもちになって、クセになって……」



ブブー


上条「道理で一枚足りないと思った…」

青ピー「ドリーちゃんってそんなシュミあったんやな」

青ピー「あれか。好きな子の持ち物を盗んでまう、小学生の心理や。懐かしーなー」

上条「次」

青ピー「?」

上条「次、行ってくれ…」




シャットアウラ…864

吹寄…652
美琴…434
結標…356

婚后…232
打ち止め…147
寮監…169
麦野…200
滝壷…114
絹旗…83
恋査 …105

削板…301
一方通行…306
海原…241
浜面…165
土御門…148
エツァリ…00

エツァリ…00
フレンダ=セイヴェルン…00
黒垣根帝督…61
駒場利徳…00
半蔵…00
シルバークロース=アルファ…00
郭…00


回答済み
食蜂操祈…799+20
番外個体…226 +0
アリサ…268+7
警策…672+7
オティヌス…215+0
ドリー…493+0


安価下2

ちょっとお待ちくださいませ

続けます

青ピー「第162問! 麦野沈利さんの趣味は?」

上条「………麦野か」

青ピー「そういえばこの人、あまり接点ないんちゃう?」

上条「うん、ほとんどしゃべったことないけど…」

上条「浜面との絡みが怖いんだよなぁ」

青ピー「チームのアウトレンジ度ぶっちぎりやしな」

上条「一方通行のワンツートップだったけど、今の一方通行、ただの虎キチだしな」


上条「あーいや、一方通行はアウトレンジだけど、麦野の場合はどっちかっつーとブラップラーか?」

青ピー「カミやん、麦のんは確かにブラップラーやけど、刃牙みたいやけど、ブラップラーってあれ、寝技が得意なヤツの事やで」

上条「マ!?」

青ピー「マジやで。麦のんみたいにボコるドツく奴はストライカーや。ほら、なのは的な、ビビット的なあれや」

上条「そのたとえはよくわからんねえよ」

青ピー「まぁ麦のんはベッドの上ではブラップラーかもしれんけどなww」

上条「やかましい」



上条「で、趣味だっけ?」

青ピー「せやせや」

上条「趣味か…まぁこんな感じだろ」カキカキ

上条『浜面弄り』ドン

青ピー「番外個体ちゃんちゃうんやから」

上条「いやいや、アイツら結構似た者同士だぞ。つーかメッチャ仲良し」

青ピー「麦のんとみこっちゃんは仲メッサ悪いのに?」

上条「不思議だよなぁ」

青ピー「まぁそれはそれとして答えいこか」



バキッバキッバキッ



青ピー「なんの音や?」

上条「これは…」イヤナ予感

麦野「オラァッ、もうヘバったか早漏がァ!」バキッ

浜面「………」グッタリ

麦野「チッ、イクの早ぇんだよグズが!」

麦野「昨日、滝壺と10ラウンドやったんだろーがァ! 今日も気合入れて11ラウンドだっつってんのに、まだ3ラウンドもヤッてねぇぞフニャチン野郎!」

麦野「ホラ、たてよ。たたせろよ、はぁまぁづらぁ。さっさとしないと私の、この超絶美脚がテメーの大事なお玉をぷちっとカワイイ音といっしょに昇天させちまうぞ」

浜面「………」チーン

麦野「チッ、マジで昇天しやがった。こっちはまだ満足してないってのに」



上条「…………」

青ピー「…………」


《麦野さんのご趣味はなんでしょうか?》


上条「今聞く!? ねぇ今聞いちゃうの!? 空気読めよ!」

青ピー「なんで浜面クンも麦のんも裸なのかっちゅーツッコミは置いといて、なんでベッドの上でブラップラーな事になってんのん!? いや刃牙的な意味で!」


麦野「あ? 趣味だ? なんで今聞くの?」

上条「デスヨネー! さぁ帰ろう! 今すぐ帰ろう! これ以上見るのはR18に引っかかる! いやグロイ方の意味で!」

青ピー「いやカミやん、この調子だとカミやんの回答は正解やとおもうで! だって浜面弄りだもの!」

上条「弄りっつーかイジメですよ? 虐待ですよね? リンチですよねコレェ!」

上条「完全無欠なブラップラーじゃねーか! 浜面食ってるじゃん! 勇次郎かコイツ!」

上条「浜面弄りなんて甘い答えじゃねぇ、浜面虐めが正解だ!」


麦野「お菓子作りだけど?」コキッ☆


上条「なんでだぁぁああああああああ!?」

青ピー「予想外な乙女チックな答えが返ってきよった!?」

麦野「この前はクッキー、先週はチョコレートを作ったっけ。あれは美味しかったわ」フフン

上条「以外に普通だな。つーか前隠せ」

麦野「あと先々週はアルフォート作ったわ」

青ピー「アルフォート? あのクッキーとチョコの船のお菓子?」

上条「なんで先々週作った奴をまた作ったんだよ。バカなのこの人」

麦野「で、大量にあるアルフォート、チョコ、クッキーを浜面の口に捻じ込むのは楽しかった…」

青ピー「鬼やこの人…」ドンビキー

上条「想像しただけでも口の中がパッサパサになる」

麦野「もちろん、飲み物も用意したわ。さすがに口の中がパッサパサの状態じゃあ可哀そうだしね」

上条「お、意外と気配りあるじゃん」

青ピー「せやな。コーヒーか紅茶がなかったら絶対に喉詰まらせとるわ」


麦野「甘酒をたっぷりと、ね♡」


青ピー「やっぱり鬼やんこの人!」

上条「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!! 耳に入っただけで口の中がパッサパサでベッタベタするぅぅぁあああああ!!」


麦野「いやぁ、面白かったわ。お菓子3キロと甘酒2リットルを涙と鼻水垂らしながら黙々と食べ続ける姿は…」ゾクゾク

麦野「でも一番面白かったのは、『もう無理です勘弁してください。せめて甘酒をコーヒーにしてください』って土下座してきたとき」ゾクゾク

麦野「ケツ穴からアッツアツのコーヒーを浣腸注射させてやるって言った時の浜面の絶望した顔――はぁ、最ッ高」 ←恍惚ポーズ


上条「もう次に行こう。聞くに堪えない」

青ピー「せ、せやな」

上条(こうして、麦野への質問という質問は、それ自体は普通であったが、この尽くは浜面への虐待についてだった)


青ピー「………あれやなぁ。麦のんのイメージが変わらないっつーか変わったっつーか」

上条「………マジで浜面には同情する。俺って恵まれてたんだなぁ」

青ピー「でもあれはさすがにないやろ。運転ミスってお気に入りの洋服にコーヒー溢したからって浜面の首にロープ括りつけて、車で市中引き回して」

上条「犬の散歩だってな」

上条「でも肉体的なヤツより、精神的にキッツイのはなぁ」

上条「ほら、深夜の学園都市中のコンビニというコンビニに、変態仮面の恰好で突撃してエロ本を買い占めるってやつ」

青ピー「決め台詞は、女の子店員に『残念、それは俺のお稲荷さんだ』だっけ?」

青ピー「女子という女子に変態の目で見られるのはキッツイやろなぁ」

上条「肉体的にキツイのといえば、手足縛って強制熱湯風呂だろ? 絹旗に70℃の風呂に叩き込まれた奴」

青ピー「そして直後の氷風呂。あれ心臓発作で死ぬで、マジで」

上条「いやもう一つあったな。油風呂。別名『地獄船』。マジでやる奴、マジでいたのか…」

青ピー「あれ毎回思うんやけど、絶対にチンコ壊死するよなぁ?」



青ピー「なぁカミやん、麦のんってアウトレンジでもブラップラーでもなく…」

上条「ああ、あれだよなぁ」


「「土竜の唄」やな」



上条「次、行ってくれ」

青ピー「せやな」



青ピー「麦のんはこれで最後やで」

上条「長かったなぁ」

青ピー「せやなぁ。第200問」

上条「やっと200か」

青ピー「まだ200やで」

青ピー「絶対に叶わないけど叶えたい願い事は?」


上条「……これ系か…」カキカキ

上条「これだ!」ドンッ




好感度コンマ下1

01-70=正解で好感度アップ(好感度+コンマ数/2)
71-99=不正解で何もなし
ゾロ目でボーナス(好感度+コンマ数)
00で特別ボーナス(好感度+100)
※奇数は繰り上がり(コンマ69の場合は好感度+35)

今日はここまでにします



うーん、全体的に伸び率が低い感じ
いやオマエのせいだよってツッコミありがとうございます
最後のコンマは底上げしようかと思います

今更だけど、これ全部終わるのはいつになるの…?(オイ)

今日の19時から始めます

はじめまっす

上条『浜面とこれからもずっといたい』ドンッ

青ピー「……んなわきゃあるかいな」

青ピー「今までの回答見ればわかるやろ? ブラップラーでストライカーでヤクザチックなヒッドイ事やとおもうで」

青ピー「ましてそんな乙女チックな回答あらへんやろ」

上条「いやいや、考えてみろよ青髪ピアスくん」

上条「この答えの本質は、『ただ一緒にいたい』んじゃなくて、『永遠に虐め倒したい』って事だ」

青ピー「………カミやんも大概な鬼畜やな」

上条「麦野の気持ちになって考えたんだ」

上条「ほら、正解出せよ」

青ピー「へいへい」




《麦野さんが絶対に叶わないけど叶えたい願い事は?》


麦野「あ? そりゃあ………―――――――――――――――――――――――」

麦野「………」ウーン


青ピー「どないしたんや、急に黙り込んだで」


麦野「浜面の…」


上条「お」


麦野「…キン〇マを切り取ってやりたい」


「「……!?!??!???」」ゾッ

上条「いま、ヘンな言葉が耳に入らなかった?」

青ピー「聞き違いちゃうん? ……聞き違いやったらええなぁ」


麦野「いや、待った! 今のなし!」


上条「よかった! 聞き違いか!」

青ピー「明らかに聞き違いちゃうけど、まぁ訂正してくれるならええわ」


麦野「浜面のキ〇タマを徹底管理…いやそうしたら滝壺がなぁ…浜面の精神をコントロール…第5位の手を借りるのは癪に障るし……―――ハッ、浜面を監禁する…! いやでも……」

麦野「あーでもないこーでもない…」


上条「さっきから末恐ろしいコト呟いてるけど、頭の中で浜面はどうなってるんだ…」

青ピー「想像もしたないわ」


麦野「ええい、こうなったら全部ひっくるめて――浜面とずっといる! これよこれ!」

麦野「浜面の事を24時間365日見れるし、朝も昼も夜も管理できる。うんうん。アイツ、私がいないと本当にダメだから。私がいれば安心安心!」

麦野「これでファイナルアンサー!」ピンポーン


上条「……ナニイッテルノコノヒト」

青ピー「……ええ感じに狂っとる」

上条「浜面…俺よりもひどい面にあってたんだなぁ」シクシク

青ピー「モテたいゆーても麦のんは願い下げやわ。浜面クン、成仏してくれや…」ナームー



上条「次行ってくれ。浜面の供養は全てが終わってからだ」

青ピー「へいへい」



シャットアウラ…864
吹寄…652
美琴…434
結標…356

婚后…232
打ち止め…147
寮監…169
滝壷…114
絹旗…83
恋査 …105

削板…301
一方通行…306
海原…241
浜面…165
土御門…148
エツァリ…00

エツァリ…00
フレンダ=セイヴェルン…00
黒垣根帝督…61
駒場利徳…00
半蔵…00
シルバークロース=アルファ…00
郭…00


回答済み
食蜂操祈…799+20
番外個体…226 +0
アリサ…268+7
警策…672+7
オティヌス…215+0
ドリー…493+0
麦野…200+100


安価下2

青ピー「結標さんは休日何をしている?」

上条「結標か」

上条「そういえばあまり接点がないなぁ。結標は確か」

青ピー「ゲロ子やったな」

上条「ゲロ子いうな。あれでも当人は悩んでるんだ」

上条「超能力…空間移動をしたら絶対にゲロ吐くんだぞ。女の子としてひどいだろ」

青ピー「ゲロインやな」

上条「言ってくれるな」

上条「つーかこの設定、覚えてるやついるか? 俺もさっきまで忘れてたぞ」

青ピー「初期設定は忘れられる定めやで」

上条「言ってくれるな」


上条「で、休日だっけ? んー想像できないなぁ」

上条「まぁ女の子だし、女の子女の子してる趣味とかしてるんじゃないか?」カキカキ

上条「これとか」

上条『喫茶店巡り』ドン

青ピー「妥当やな」

青ピー「正解見てみよか」




結標「…………」コソコソ


上条「なにやってるんだ?」

青ピー「電柱の陰に隠れてコソコソしとるな」

上条「なにかをツケてるのか?」

青ピー「みたいやな」

《結標さんは休日何をしていますか?》


結標「………」コソコソ


《結標さんは休日何をしていますか?》


結標「………――」コソコソ


《結標さんは休日何をしていますか!?》


結標「うるさいわね! 尾行中の美少年に逃げられるでしょ!?」クワッ



上条「ファッ!?」

青ピー「なんやて!?」


結標「く…なんなのよあの子…めちゃくちゃ美少年じゃない。私のストライクゾーンど真ん中だわ…ぜひともお近づきになりたい…ランドセル担がせて写真撮影からベッドインしたい…ふへ、ふへへへへへへ……」


上条「え……ええ!?」

青ピー「何あの子、あんなキャラやったんか!? あんな性癖やったんか!? ファーwwwマジですかいな!」


《結標さんは休日何をしているのですか!?》


結標「うっさいわね!! 見てわからないの!? 一日中美少年を見つけては尾行してるのよ!!」ブッブー


上条「おまえの声が一番うるさいわぁっ!!」

青ピー「うそやろ…クールビューティーでエロティックな結標淡希、通称あわきんがショタコンやったなんて…」

青ピー「幻滅やわ!」

上条「ショタコンはオマエモナー」

上条「く、結標がショタコンだったなんて……――ハッ」

上条「一方通行はロリコン…土御門はシスコン…海原はストーカー…そして結標がショタコン…」

上条「よくつるんでるなぁとは思っていたが…あのグループは変態の集まりだったのか!?」

青ピー「あの四人はそれと違う繋がりやけど、まぁええか」


青ピー「次行こうか第202問!」


青ピー「結標さんの好物は?」

上条「広島ファンだったから…うどん?」

結標「カープうどんみたいな白くてスベスベモチモチの美少年のお尻…ジュルリ」ブブー

青ピー「結標さんのいつも巻いてるサラシはどこで売ってる?」

上条「普通の包帯」

結標「美少年の体操服を切り取って作ったわ。自作よ」ブブー

青ピー「初めて買ったマンガは?」

上条「………ワンピース?」

結標「ライジングインパクト!」ブブー

青ピー「コレクションしているものは?」

上条「…………………おねショタ本」

結標「決まってるじゃない。ショタでショタするショタなショタ本よ」フフフフ ピンポンピンポーン


上条「きもちわるい!」

青ピー「もうショタがゲシュタルト崩壊するわ!」

上条「あれ!? ウチのチームてここまで変態ばっかだったのか!? 嘘だろおまえ!?」

青ピー「曲者ぞろいかと思ったら、とんだバケモノぞろいやんけ!」

上条「おかしいなぁ。おかしいなぁ。結標ってたしか小萌先生と一緒に住んでるんだろ……? 小萌先生がんな事許すはずが…」

青ピー「あ、それ次の問題やわ」



《小萌先生に秘密にしていることは?》


結標「グループで稼いだお金で、ショタグッズを保管し、ショタを誘拐…ゲフゲフン、お誘いして色んなコトをするレンタルボックスを月10万円で借りている事」ブブー


上条「規格外すぎる!」

青ピー「今までにない変態や!」

上条「次行ってくれ…もう全力疾走で駆け抜けよう」

青ピー「せやな」



青ピー「次で最後や…」

青ピー「第217問…」


《結標さんが保管するショタグッズと引き換えにしても叶えたいお願いは?》


上条「なにこの究極の質問!?」

青ピー「考えたなぁ」

青ピー「あわきんの命ともいえるショタ魂と対価になるもの…興味あるなぁ」

上条「うーん…」



好感度コンマ下1

01-70=正解で好感度アップ(好感度+コンマ数/2)
71-99=不正解で何もなし
ゾロ目でボーナス(好感度+コンマ数)
00で特別ボーナス(好感度+100)
※奇数は繰り上がり(コンマ69の場合は好感度+35)

上条「きっと結標は、考えたくないけど、ショタを犠牲にするのなら、同じショタを手に入れると思うんだ」

青ピー「……ほう、というと?」

上条「答えはこれだ」カキカキ


上条「美少年ハーレム建国」ドン


青ピー「お…ふ」

上条「結標ならやりかねん」

青ピー「まぁ…せやけど……カミやん、ニーチェって知ってる?」

上条「にーちぇ? フルーチェなら知ってる」

青ピー「……そか」

青ピー「答え行ってみよっか」


《結標さんが保管するショタグッズと引き換えにしても叶えたいお願いは?》


結標「………は?」

結標「あれは私の魂。絶対に何物にも代えがたい、私のすべて…」

結標「それを代償にしてまで叶えたいものなんて……―――いや、ある」

結標「あれは確かに私の魂だけど、ショタグッズはあくまでグッズ。ニセモノでしかない。のなら…」



結標「グッズを本物の美少年に置き換えて、結標淡希ショタハーレム…ふふひひ、アーッハッハッハッハ!」

結標「いいわねぇ。ああ、それは確かにいいわねぇ……決めた、学園都市野球大会で優勝したらそれを―――」


ピンポンピンポーン


上条「ぎゃああああ! マジで正解しちまったぁあああ!」

青ピー「ボクら、全く新しいバケモノを生み出してしまったんか…?」

上条「俺、これからどうやって生きていこう」

青ピー「カミやんが罪悪感でネガティブに!」

青ピー「………つ、次の問題行くでぇえええ!!」



シャットアウラ…864
吹寄…652
美琴…434

婚后…232
打ち止め…147
寮監…169
滝壷…114
絹旗…83
恋査 …105

削板…301
一方通行…306
海原…241
浜面…165
土御門…148
エツァリ…00

エツァリ…00
フレンダ=セイヴェルン…00
黒垣根帝督…61
駒場利徳…00
半蔵…00
シルバークロース=アルファ…00
郭…00


回答済み
食蜂操祈…799+20
番外個体…226 +0
アリサ…268+7
警策…672+7
オティヌス…215+0
ドリー…493+0
麦野…200+100
結標…356+5




時間短縮のためにまとめてやります
上から二人選んでください
安価下2

今日はここまでにします
ありがとうございました

んー今日明日は難しそうなのでお休みします
来週は日曜日19時にはじめます

ごめんなさい

か、カレーと唐揚げ作りすぎた…
しばしお待ちあれ

オランダ打線こえー…


はじめます

青ピー「次は…寮監さんの問題やな」ボソ

上条「寮監…? ―――」

青ピー「カミやんの顔色がさらに悪くなった!?」

上条「最近の寮監の目が怖い…獣のような目で俺を見る時の…」

青ピー「とにかく問題や! ――寮監さんの年齢は?」


青ピー「」

上条「」



「「は!?」」



青ピー「 ふ ざ け ん な や ! ! 」

上条「寮監の…年齢…キイテハイケナイ…カテゴリー……!」ガクガクガク

青ピー「カミやぁぁあああん!」




《寮監さんの年齢は?》


寮監「…………」カリカリカリカリ

青ピー「なんやろ、仕事中かいな。何か作業しとる」

上条「―――!?」ビクッ

寮監「なんだ、こんな忙しい時に」カリカリカリカリカリ

青ピー「えっと、なになに?」

青ピー「――――――年下の男を落とすためのデートプラン……んんん?」

青ピー「カミやん…」

上条「……」ガクガク


《寮監さんの年齢は?》


寮監「――――」ギロッ

青ピー「」ビクッ

上条「」ビクッ

寮監「貴様は私の年齢を知りたいのか?」ゴゴゴゴゴ

上条「………」

寮監「女性に年齢を訪ねる…それはマナー違反というものだ…」

青ピー「……」

寮監「覚えておけ。これは詮索してはいけない、不可侵領域のカテゴリーだ」ズッ…


「「………はい」」


ピンポンピンポーン



青ピー「こ、こえええ…」

上条「……早く終わってくれ…」

青ピー「次や」


・・・・・


上条「…………」

青ピー「………」


青ピー「あ、アラ〇ーの全てが詰まった問題の数数やった…」

上条「生きるために必死なんだよ…」

青ピー「次が最後や。がんばろ、な?」


青ピー「寮監さんが叶えたいお願いは?」

上条「結婚したい!」

青ピー「早いわ!」


好感度コンマ下1

01-70=正解で好感度アップ(好感度+コンマ数/2)
71-99=不正解で何もなし
ゾロ目でボーナス(好感度+コンマ数)
00で特別ボーナス(好感度+100)
※奇数は繰り上がり(コンマ69の場合は好感度+35)

《寮監さんが叶えたいお願いは?》


寮監「それは決まっているだろう」フルフル

青ピー「結婚か?」


寮監「恋人がほしぃいいいいい!」ビリビリビリ


「「!?」」


寮監「結婚なぞどうのこうの言っている前にまずは恋人を作る! それが大前提であり絶対条件だ!」

寮監「それなのに私は……合コンも婚パも空振りばかり…」

寮監「こうなったらもう、1日統括理事長権限を使って――――」




青ピー「さ、次行こか」

上条「――――ハッ 今まで俺は何を」

青ピー「記憶ごと消して自己防衛したか…」


青ピー「さてさて、次の問題は…」

青ピー「第300問!」

上条「終わりが見えてきたぞ」

青ピー「白目向いてるで」

青ピー「シャットアウラさんの髪の長さはどこまである?」

上条「シャットアウラか。むー…」

青ピー「シャットアウラちゃんの髪って……めっさ長いよな」

上条「うん。いつも見てるけど、すごい長くて綺麗だよな」

青ピー「うんうん、それはわかるわ。けど、カミやんって実は髪フェチ? カミ上だけに」

上条「ちげーよ。うまくねーし。これって具体的な長さを書けばいいのか?」カキカキカキ

青ピー「いや、どこまであるかぐらいでええよ」

上条「ならこれだな。腰の高さ」ドンッ



ズンッ♪ズンッ♪ズンッ♪ズンッ♪ズンッ♪


シャットアウラ「…………」

上条「ん? ここは、カラオケボックス?」

青ピー「アリサちゃんがおったとこと同じやな」

上条「一緒にいるのか?」


《シャットアウラさんの髪の長さは?》


シャットアウラ「……実は、最近悩むことがあるんだ」

上条「悩み?」

シャットアウラ「以前まで髪は背中の長さだったのだが…大会に出てから願掛けをしていて、勝利するまで髪を切らないようにしている」

青ピー「元阪神の井川みたいやな」

シャットアウラ「で、だ。私たちは嬉しくも連戦連勝。とうとう決勝まで上がった。のだが…」スクッ

上条「!?」

シャットアウラ「髪を切らないから、とうとう太もものあたりまで伸びてしまった…」ブブー

上条「長ッ!? あんなに長かったか!?」

上条「あ、運動中は髪を結ったり纏めていたから気づかなかったのか!」

シャットアウラ「朝の寝ぐせを治したり、洗ったりするのは非常に面倒で…」

シャットアウラ「黒鴉部隊の女性隊員に手伝ってもらうのだが…これ以上伸びるのは…」

シャットアウラ「まぁ、次で終わりだからな。我慢するさ」

上条「男にはわからない世界だ」


青ピー「第304問、シャットアウラさんがいつも使っているシャンプーは?」

上条「ツバキ」ドン

シャットアウラ「メリット」

青ピー「第307問、シャットアウラさんのカップ数は?」

上条「ッ…! し、C…」

シャットアウラ「カップスウ? ………!/// …………Dだ」///」

青ピー「第310問、今着ているパンツの色は?」

上条「!? 白?」

シャットアウラ「……黒///」ボソッ

青ピー「カラオケの最高点数は?」

上条「たしか音の感覚がなくなっちまったから…50点?」

シャットアウラ「100点はあるぞ」

青ピー「その点数、手〇ンされても出せる?」

上条「ブハッ!? できるわけねーだろ! どこの深夜番組の企画だ!」

シャットアウラ「できるかぁああ! この前のテレビであったぞ!」

・・・・・


上条「さっきからセクハラな問題ばっかりじゃね?」

青ピー「大丈夫や。無意識への質問やから嘘は言えへんよ」

上条「いやそうじゃなくて」

上条「見ろよ、シャットアウラが茹蛸みたいに真っ赤だぞ」

青ピー「かわええやん。まさか、生真面目なシャットアウラちゃんのパンツが黒やったとは」

上条「やめてやれよ」


青ピー「第315問、もし鳴護アリサさんと入れ替われるとしたら何をしたい?」

上条「?」

青ピー「これはまた重ったい質問やな」

上条「……この質問の意図が分からないんだが…まぁ答えるか」カキカキ




好感度コンマ下1

01-70=正解で好感度アップ(好感度+コンマ数/2)
71-99=不正解で何もなし
ゾロ目でボーナス(好感度+コンマ数)
00で特別ボーナス(好感度+100)
※奇数は繰り上がり(コンマ69の場合は好感度+35)

今日はここまでにします
ありがとうございました

コンマ下

ついでに張っておきます



吹寄…652
美琴…434

婚后…232
打ち止め…147
滝壷…114
絹旗…83
恋査 …105

削板…301
一方通行…306
海原…241
浜面…165
土御門…148
エツァリ…00

エツァリ…00
フレンダ=セイヴェルン…00
黒垣根帝督…61
駒場利徳…00
半蔵…00
シルバークロース=アルファ…00
郭…00


回答済み
食蜂操祈…799+20
番外個体…226 +0
アリサ…268+7
警策…672+7
オティヌス…215+0
ドリー…493+0
麦野…200+100
結標…356+5
寮監…169+0
シャットアウラ…864+0




時間短縮のためにまとめてやります
上から2人選んでください
安価下2

明日の19時から始めます

はじめます

上条「まぁこんなものだろう」

上条『ライブで思いっきり歌いたい』ドンッ

青ピー「ほーライブかいな」

上条「あいつはもともと歌はうまい(らしい)し、たとえ今はオンチになっても、やってみたいんじゃないか?」

上条「シャットアウラはアリサの芸能事務所の社長だ。たまには自分で楽しんだりしたいだろう―――」



《もし鳴護アリサさんと入れ替われるとしたら何をしたい?》


シャットアウラ「―――――」

シャットアウラ「それはあり得ない」

シャットアウラ「あり得ないし、望んでない」


上条「え?」


シャットアウラ「アリサと私が入れ替わる? フン、絶対にあり得ない事にていて質問されても返答のしようがない」

シャットアウラ「もし他人になったらどうしたいと聞かれたらどう答える?」

シャットアウラ「違う立場になった時、どうするか、なにをするか。それを実行するのは自分自身の判断が基であり、他人の判断によるものではない」

シャットアウラ「したがって自分が他人になっても、そこにいるのは他人ではなく自分であり、それ以上でも以下でもない。成長も退化も置換もせず、立場が変わっただけで自分がいるだけだ」


《……では、本当になってしまったとしたら?》


シャットアウラ「もしそうなったとしても」

シャットアウラ「―――」

シャットアウラ「したい事なんて何もない」

シャットアウラ「私とアリサが入れ替わっても私は私のままで、アリサはアリサのままで何も変わらない」

シャットアウラ「質問は以上か。もうそろそろアリサがトイレから戻ってくる」

シャットアウラ「帰ってくれ」

上条「…………」

青ピー「………えっと、すごいケンマクやったね。怖かったわあ」

上条「………」

青ピー「どないしたん?」

上条「いや、なんか違和感っつーか、なんつーか」

上条「今まで一言二言で答えていたのに、いきなり饒舌になったな」

青ピー「まぁあれやろ。聞かれたくないことやったんちゃう?」

上条「今日のパンツの色よりもか?」

青ピー「女の子のヒミツってやつちゃう?」

青ピー「まぁええやん、次行こや」

上条「ういー」

上条(なんか気になるが、早く帰りてぇ)




青ピー「ハイ次の問題は――お、珍しい。二人への質問や」

上条「は?」

青ピー「似たモンどーしやさかい、回答も似たような奴になるんちゃうん?」

上条「言ってる意味が分からないがが、まぁいいか。いいよ来いよ」

青ピー「第316問! 一方通行さんと垣根提督さんの、お互いの第一印象は?」

上条「ファッ!?」


好感度コンマ

一方通行→下1
黒垣根→下2

01-70=正解で好感度アップ(好感度+コンマ数/2)
71-99=不正解で何もなし
ゾロ目でボーナス(好感度+コンマ数)
00で特別ボーナス(好感度+100)
※奇数は繰り上がり(コンマ69の場合は好感度+35)

人がいらっしゃらないようなので
今日はここまでとします
ありがとうございました

明日の19時から始めます

19時になりました
ってことではじめマッスル

上条「………」ウーン

上条『ロリコン』ドンッ

青ピー「どっちの事?」

上条「あれ?」



―――第七学区 某喫茶店


一方通行「……………」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

黒垣根「……………」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ



上条「怖いわ!!!」

青ピー「喫茶店でメンチ切っとるとか、ふた昔前の不良か!」


一方通行「よォ、なァンでンな所にクソメルヘンがいるンですかァ?」

黒垣根「それはこっちのセリフだ第一位。ここは俺がお気にのサテンだ…そこになんでテメーがいるんだクソ中二ヤロー」

一方通行「チッ、たまたま入った店がクソメリヘンの常連だったか。どォりでメルヘンチック臭ェと思ったぜ」

黒垣根「聞こえてるぞモヤシヤロー!」

一方通行「モヤシじゃねェー! これでも先月から5kg増えたんだぞォ! 筋肉でなァ! 今流行りの細マッチョだクソヤロー!」

黒垣根「ブハッ! 骨と皮しかないホラーマンに薄っぺらな肉ついただけじゃねぇか。細マッチョじゃなくてガリガリクンだバーカ!」

黒垣根「細マッチョっつーのは俺のような長身かつスマートだが引き締まった筋肉が無駄なくついているヤツの事なんだよ」

黒垣根「見ろ! この肉体美!」バッ

黒垣根「ギリシャ彫刻もかくやと言わんばかりの―――」

一方通行「ンな所で脱ぐ奴がいるかボケ。おまえは体鍛える前にオツムを鍛えろォ」


黒垣根「………」

一方通行「………」


「「ぶち殺すぞッッ!!」」

《お二人が初めて出会ったときの第一印象は?》


黒垣根「あ?」

一方通行「ンだァ? いきなり…」

一方通行「……そォいえば初めてテメェと面合わせた時ァいつだったァ?」

黒垣根「あの時だ、忘れたのかボケ。ほら、俺がテメーのガキ誘拐しようとしていた時だ」

一方通行「ア? あァーあァー、アレねェ。どこぞのメルヘンヤローが愉快に広げながら無様にぶっ殺された…アレ? 誰だっけかァ、あの負け犬」

黒垣根「あの時、腹に風穴明けた警備員を見たどこぞのモヤシのツラを思い出しただけで、プヒッ、笑っちまうぜ。……えっと、誰だっけ、あの泣き虫」


「「ぶち殺す!」」



《お二人が初めて出会った時の第一印象は…?》

黒垣根「あれだ。ガキに対してあれだけムキになるんだ。そんなヤツに対する印象なんて一つだろ」



黒垣根「―――このロリコンヤロー」



一方通行「………」イラッ

一方通行「ハッ、天下のレベル5の超能力者がァ幼女と小学生に舌なめずりしてよォ、能力使って拉致って何しようってンだろォなァって考えるとォ」

一方通行「もォ印象なんてこれ一つだわ」




一方通行「―――このロリコンヤロォ」



「「……………」」


一方通行「ハッ、あーもうあれだな」

黒垣根「奇遇だな。俺も同じこと考えてる」



「「ぶち殺そう」」



ドンッガラガッシャーンバリバリバリゴゴゴゴゴヅバンッチュドーンバンバン!!!!!!!


ピンポンピンポーン


青ピー「はい終わり。もう見てられへんわ」ピッ

上条「あの後の光景は想像できるな」

青ピー「まさかのW正解やったな」

上条「奇跡だった」

青ピー「一問だけだけど次行こか」

上条「ああ」







吹寄…652
美琴…434

婚后…232
打ち止め…147
滝壷…114
絹旗…83
恋査 …105

削板…301
海原…241
浜面…165
土御門…148
エツァリ…00

エツァリ…00
フレンダ=セイヴェルン…00
駒場利徳…00
半蔵…00
シルバークロース=アルファ…00
郭…00


回答済み
食蜂操祈…799+20
番外個体…226 +0
アリサ…268+7
警策…672+7
オティヌス…215+0
ドリー…493+0
麦野…200+100
結標…356+5
寮監…169+0
シャットアウラ…864+0
一方通行…306+4
黒垣根帝督…61+66




さらに時間短縮
上から2~3人選んでください
安価下2

上条「で、次は?」

青ピー「次は3人や」

青ピー「削板さんと御坂さんと土御門さんの、三人の第一印象は?」

上条「3人て…つーかメンツ! しかもさっきと同じ問題!」

上条「まぁいいや、考えてみるか」カキカキ

カキカキカキ

カキカキカキカキ


上条「これだ!」

上条『削板→御坂「かわいい奴」土御門「あやしい奴」』ドンッ

上条『御坂→削板「うるさい奴」土御門「あやしい奴」』ドドンッ

上条『土御門→削板「あつい奴」御坂「怖い奴」』ドドドンッ


青ピー「おー結構書いたなぁ」

上条「まぁこんなもんだろ」

青ピー「じゃあ正解見てみるか」




美琴「うん、いま大人しくなったところ。ありがとね」

美琴「うん、うん、私がちゃんと言っておくから。大丈夫、心配しないで。こっちにはレベル5が二人いるんだから」

美琴「じゃあ黄泉川先生によろしくね」ピッ


上条「? 誰かと電話してたみたいだけど」

青ピー「誰と喋っとったんやろな? 黄泉川先生が出てきたけど」


削板「根性が座ってねーぜ。チャラけた服着てるからだ」フシュー

黒垣根「……ク、ソが、第七位…ごとき、に、グハ」ガクン

一方通行「mwavojmawofawejfwamcoajgwaktoa4wjfamcawjglawkgoawjfawgamaweoafawger5hjawgmvk:nv~~~~~~~ッッッ!!!!」←打ち止めに演算を止めてもらった

削板「フンッ」ドゴォッッ

一方通行「………」チーン

削板「制圧完了。根性が入らねえケンカだったぜ」

美琴「まったくよ」


上条「さっきのと続いていた!?」

青ピー「第1位と第2位を潰しちゃったよこの人たち!」


土御門「いやあ終わったかにゃー?」

美琴「ちょっと土御門さんも働いてください。今までどこに」

削板「根性が入ってねえぞ」

土御門「いやいやいやカミやんじゃないのに、レベル5の戦いにレベル0が首突っ込んだら死ぬぜい、マジで」


上条「土御門もいたか」

青ピー「ツッチーまで…美琴ちゃんとあんなに親しげに…ウラヤマ怪しからん…」


美琴「さて、お茶にしましょっか」カタッ

土御門「さっきの戦いで店内がボロボロになっちまったぜい」アチャー

美琴「大丈夫、そこにいる学園都市のツートップが超能力で直してくれるから」


一方通行「ダレガ…」

黒垣根「…コロス」


美琴「あ、打ち止めちゃんとドレスの子から伝言。『後片付けしなかったら家に入れないから』だって」

「「」」チーン

削板「いや、根性で今直す! ウォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!」


美琴「あの人、初対面の時からうるさいわよね」

土御門「削板は熱い漢だぜぃ。熱いヲトコはウルサイにゃー」


ピンポンピンポーン

土御門「みこっちゃんは辛辣だにゃー」

美琴「誰がみこっちゃんだ」ギロッ

土御門「怖いにゃー。いつもカミやん、御坂は怖い言ってたぜぃ。いつも勝負吹っ掛けられて追いかけられて電撃が…って」

美琴「え、アイツが!? そんな…」ガーン

削板「初めて見た時は可憐な少女だと思っていたが……可愛いのにもったいない。根性を出せ根性を!」


ピンポンピンポーン


美琴「うるさい!」バチッ

削板「ム、電気マッサージか。気が利くな!」

美琴「!? コイツ、私の電撃を…よーし次は思いっきり電撃を浴びせてやるわ…」

土御門「まぁまぁみこっちゃん、あまり向きになると肩がこるぜい」

土御門「こういう時は落ち着いてコーヒーでも飲むのに限るにゃー」


削板「そういえばあんた誰だ。怪しい奴だな」

美琴「ほらチームにいた土御門さん。マネージャー……じゃなくて、怪しいスカウト?」

土御門「選手だ! 久しぶりの登場だからってボケるなよ第3位!!」

美琴「あ! 気にしてたのに!」ガーン


ピンポンピンポーン


上条「……なんだこの組み合わせ」

青ピー「この組み合わせで同じ卓に座るんか…カオスや」

上条「なにかが起こりそう」

青ピー「変な化学反応がな」



青ピー「第327問! 3人でトランプゲームをするなら?」

上条「御坂→ババ抜き・土御門→ポーカー・削板→メンコ」

青ピー「一つトランプちゃうやん」

美琴「大富豪」

土御門「ブラックジャック」

削板「スピード」


青ピー「第330問! 2人で旅行へ行きます。相手を選ぶならどっち?」

上条「御坂→土御門・土御門→削板・削板→土御門」

上条「御坂はうるさいのはダメそうだし、男は男同士で…」

土御門「みこっちゃん。女の子とデートだぜい」

美琴「お断りします。削板さんの方がマシ」

削板「御坂だ。土御門は怪しい根性の匂いがする」

土御門「ヒドイ!」

青ピー「第329問! どうしても叶えたいお願いは? それが3人のなかで1人しか叶えられないとするなら、誰の願いを叶えさせる?」

上条「む、それ系が来たか。しかも変則」

青ピー「ではお書きください」

上条「うーん」



好感度コンマ

削板→下1
美琴→下2
土御門→下3

01-70=正解で好感度アップ(好感度+コンマ数/2)
71-99=不正解で何もなし
ゾロ目でボーナス(好感度+コンマ数)
00で特別ボーナス(好感度+100)
※奇数は繰り上がり(コンマ69の場合は好感度+35)

今日はここまでにします
ありがとうございました


出るか00三連発

日曜日の20時からはじめます

ごめんなさい、本日の回は難しいようなので、お休みさせていただきます。
次回は土曜日の20時から始めます。

はじめます

上条「なにがお願いか聞かないとわからないが、まぁ妥当なのは…」

上条『三人とも御坂』ドンッ

青ピー「ちなみにカミやんは皆どんなんがお願いやと思う?」

上条「んー」

上条「土御門はきっと妹…いや、メイド関係だろうな」

上条「削板は…根性的何かだろうな」

青ピー「なんかフワフワしとるな」

上条「土御門は謎が多すぎて、削板は何考えてるのかがわからん」

上条「で、御坂はきっと妹達の事だろうな」

青ピー「あーなるほどー、みこっちゃんも重たいもん背負っとるもんなぁ」

上条「ん?」

青ピー「じゃあ答えいってみよか!」



《あなた達の夢は何ですか? そして三人のうち一人だけ叶えられるのなら誰の願いを叶えさせますか?》


美琴「願い?」

土御門「なんか抽象的な質問が来たにゃー」

土御門「削板はどうだ。なんかあるかにゃー?」


削板「願い事だと? そんなもの―――ない!」

削板「自分の夢や願望は、自分の根性で叶えるもんだろうがぁああぁあああ!!」ドッカァァァン‼

土御門「あつっ!!」

美琴「あんたはなんでいっつも、叫んで爆発しなきゃ喋れないのよ!!」


削板「ふん、じゃあ土御門。おまえは何かあるのか?」

美琴「どうせろくでもない事でしょ」

土御門「失礼な! この土御門元春、人様に胸を張って言える夢希望はあるますたい」

美琴「ダウト」

削板「ほう、じゃあ根性を出して言ってみろ」



土御門「オレの夢…それは…」フッ

土御門「この世全ての女の子がメイドになる事だにゃー!」

土御門「そしてオレの前では常に妹として振る舞う…これぞ夢の世界だぜい…」


美琴「サイッテー」

削板「わけがわからん」

土御門「」


上条「な、当たってるだろ?」

青ピー「び、ビミョーなラインやな…」

上条「いやいや当たってるだろ」

青ピー「あー次、みこっちゃんやな」



美琴「本当にろくでもなかったわね」カチャ

土御門「そういうみこっちゃんはどんなお願いがあるにゃー?」

美琴「みこっちゃん言うな」ギロッ

土御門「~🎵」

美琴「はぁ…まぁいいわ、私のお願い? それは…」





美琴「ゲコ太」




「「「「はい?」」」」


美琴「この世全てのゲコ太ストラップを…いいえ、ゲコ太のグッズというグッズを掻き集めて、果てはゲコ太の遊園地…」

美琴「私たちゲコラーのゲコラーによるゲコラーのためのゲコ太ランドを建設する事よ」

美琴「ふふふふ、きっとTDLやUSJをも凌ぐ…」


土御門「え、えっとーみこっちゃん? みこっちゃんって確か妹さんたちいなかったっけ? その子たちの事で何かないのか?」

美琴「あの子たちはもう十分救われているわ。何かあれば私がいるんだし。それにあの野郎も黙っちゃいないしね」スー

美琴「ん、紅茶美味し」

削板「何とも根性のない願いだ…」ガクッ


土御門「じゃあ三人ともの願いが分かったし、多数決で一人選ぼうぜい」

削板「そうだな」

土御門「一応言っておくが、自分に手を上げるのはナシだぜい」

美琴「いいわよ(こいつらのはろくでもないし、私のお願いよね)」


美琴「削板!」

土御門「削板」

削板「土御門」


美琴「ファッ!?」

削板「消去法だ」

土御門「ま、一番ろくでもなかったしな」

美琴「そんなぁ…」ガクッ



ブブー


上条「………ナニコレ」

青ピー「しゃーない。まさかのゲコ太やったし」

青ピー「まぁ好感度もそんなに高くないしな。当然っちゃー当然やな」

上条「どういう意味だそれ」

青ピー「まぁまぁ、次行ってみよや」




吹寄…652


婚后…232
打ち止め…147
滝壷…114
絹旗…83
恋査 …105

海原…241
浜面…165
エツァリ…00

エツァリ…00
フレンダ=セイヴェルン…00
駒場利徳…00
半蔵…00
シルバークロース=アルファ…00
郭…00


回答済み
食蜂操祈…799+20
番外個体…226 +0
アリサ…268+7
警策…672+7
オティヌス…215+0
ドリー…493+0
麦野…200+100
結標…356+5
寮監…169+0
シャットアウラ…864+0
一方通行…306+4
黒垣根帝督…61+66
削板…301+0
美琴…434+2
土御門…148+15


さらにさらに時間短縮
上から2~4人選んでください
安価下2

青ピー「はい、次は第330問!」

青ピー「麦野さんに一つ命令できるなら、なに?」

上条「は?」

上条「えっと、誰がするの?」



浜面「うっ…ううっ…」シクシク

滝壺「よしよし、はまづらはよく頑張った。いい子いい子」

絹旗「うわぁ…」ドンビキー


上条「さっきの続きか…」

青ピー「あの後も麦のんにコッテリ絞られたようやね。二つの意味で」

上条「全裸の男が彼女に泣きついてるよ…それを見ている絹旗がドン引きしてるよ…なんちゅー絵面だ」


《麦野さんに一つ命令できるなら、なに?》


上条「今聞くの!? 聞いちゃうの!?」

上条「ちょっと待て!」カキカキカキ

上条「これだ!」

上条『平おん』ドンッ


絹旗「なんですか、この声。超気持ち悪いんですけど」

滝壺「………嫌な感じがする」


《麦野さんに一つ命令できるなら、なに?》


浜面「平和な日常」ボソッ

絹旗「ファッ!?」

滝壺「はまづら?」

浜面「暴力がない世界。いきなり拉致られたり、ひん剥かれたり、拷問じみた○○○や×××をされて、■■■な△△△で@@@を[ピ---]されたりされない平和な日常…」


上条「ピーピーばっかで聞き取れねぇ」

青ピー「まぁ言いたいことはわかるし…」


浜面「普通に暮らせて、滝壺とイチャイチャできる、幸せな日々…」

浜面「それを少しでもいい。一日一時間でもいい。邪魔しないでくれ……」グズッ


上条「……切実ッ!」

青ピー「聞くに堪えない言葉ばっかりや…」


浜面「……おまえらはなんだ」

滝壺「……」


絹旗「あ、私は麦野に映画を奢ってもらえれば超結構です」ノ


浜面「………」

浜面「…滝壺は?」

滝壺「はまづら…」

滝壺「私ははまづらと一緒…」ギュッ


ピンポンピンポーン


青ピー「いやモアイちゃん外してたやろ」

上条「ナニコレ」

青ピー「まぁええわ。次、第331問」

青ピー「麦野に秘密にしていることは?」

上条「? まぁ、こんな感じか?」カキカキ

上条『浜面→麦野の陰口をたたきまくってる。滝壺→実はイタズラしている。絹旗→ケーキをつまみ食い』


《麦野さんに秘密にしていることは?》


浜面「!!!?!?」

滝壺「…………………」シラー

絹旗「……あ、レディースフォー入るんで超特急で帰っていいですか?」


上条「これは…」ゴクリ

青ピー「何かあるな」

浜面「………」ダラダラダラダラ

絹旗「浜面、超凄い汗掻いてますね」

滝壺「何かあるの? いいよ、私、はまづらを信じてるから。どんなことだって受け止められるから」

浜面「滝壺ぉ…」ウルウル


上条「おお、これが彼女の包容力」

青ピー「滝壺ちゃん…天使やなぁ」



絹旗「じゃあ言ってください」

滝壺「はまづら、言って?」

浜面「うん、実は…」



浜面「腹いせに麦野の下着をオークションで売ってます」



絹旗「―――――――!?」

滝壺「………………………」


上条「アカン」

青ピー「Oh...」



絹旗「えっと…浜面、あれですね。―――この超最低クズ野郎」

浜面「違うんだ! 金がなかったんだよォ! おまえらが当然と言わんばかりに足に使う俺の愛車はなぁ、自腹で買ったんだよ!!」

浜面「維持費もスゲーんだぞ、駐車代に車検に修理代に高速代! なんで映画見るだけなのに学園都市中の映画館を梯子しなくちゃいけねぇんだよ!」

浜面「近所のトーホーでいいだろ!?」

絹旗「いやだって超見たい映画が辺鄙な所にありましてね、ええ」

浜面「クソつまらんC級映画なんざDVDで見やがれテメーの金で!!」

浜面「一番の問題は麦野だ。アイツ、俺がせっせとカスタムしてるところを気に食わないと言って、魔改造されるわブッ壊すわ!」

浜面「果ては森の中に連れられてカー○○○させられるわ! 車の中でローション使うなよ! いやがらせか!」

浜面「そんなこんなで、金がたまる。主に麦野のせいで」

絹旗「あ、私は超許されました?」

浜面「月10万のうち、3万はおまえなんですけどー」

浜面「だからあいつ、服はバカみたいに持ってるじゃん? 下着とか気に入った奴片っ端から買って一回履いたらタンスの中に封印するじゃん? 下着専用のタンスに」

浜面「だから一つだけならバレないだろーなーって思ってオークション出したんだよ」

浜面「超有名お嬢様の生パンツ(実用済み)って。そしたら………」

絹旗「いくらで売れたんですか?」

浜面「100まん」

絹旗「 ひ ゃ く ま ん ! ? 」

絹旗「道理で最近超羽振りがいいと思いましたよ…うわー…うーわー」ドンビキー

浜面「そしたら止まらなくなって…いつ麦野にバレるか…怖くなって…」

浜面「ハラハラして…でもそれがだんだん楽しくなっちゃって……へへへ、この前なんて生写真まで入れてやったぜ…」<●> <●>


滝壺「………」

浜面「―――ハッ」

浜面「違うんだ滝壺、断じて嫌らしいことに使ってないから! 下着泥が趣味になってないからァアアアアア!!」

絹旗「何が違うんですか」

絹旗「ほら、滝壺が超泣いてますよ? こんなクズ男が彼氏なんて…」


滝壺「ううん、いいんだよ、はまづら。私、はまづらを許せる」


絹旗「ファッ!?」

浜面「滝壺ォ…」ウウッ

滝壺「うんうん、むぎのはヒドイ。いくらはまづらがイジメやすいキャラだからってそこまでするのはダメだと思う」

滝壺「だから腹いせに下着を盗んだり売ったりするのは別にいいの。それくらいの仕返しは大丈夫だと思う」ギュッ

浜面「滝壺ぉお!」ウワァアアン!


滝壺「でも…カーセ○○スって、いつのこと……?」<●>₋<●>


浜面「ヒェッ…」







絹旗「で、滝壺が秘密にしていることは?」

滝壺「むぎののご飯にこっそり嫌いな野菜を入れている事。最近、ケーキばっかり作って食事が偏ってるから」

絹旗「私はコッソリケーキを超つまみ食いしている事ですかね。いやぁ失敗作を食べちゃったときはどうなるかと思いましたよ。人が入ってましたもん」

浜面「――――」チーン

青ピー「次、第332問。麦野さんに最近されたことは?」

上条「……」カキカキ

上条『浜面→○○○された。滝壺→プレゼントをくれた。絹旗→映画館に一緒に行ってくれた』


《麦野さんに最近されたことは?》


絹旗「そういえばこの前、映画館に連れて行ってくれましたね。いやぁ凄い作品でした! あの出来でTVで宣伝しまくるわ、監督俳優全員がどや顔かましてインタビュー受けてて、期待せずに見たんですが」

絹旗「いやあそこらで非難轟々の叩きレビュー祭りでしたが、うん私好みのC級映画でした!」

絹旗「麦野は『関係者全員をぶっ殺してやる』とか吠えてましたけど」

滝壺「どんなお話?」

絹旗「ほら滝壺さんと麦野がこの以前満喫でドハマりしていたマンガの…!」

滝壺「あっ…(察し)」


絹旗「滝壺さんは?」

滝壺「んー、そういえば学園都市の外へ旅行に連れてってくれた」

絹旗「ああ、あの時ですか。私は超仕事してましたから行けませんでしたけど」

滝壺「すっごくよかった! ああ、また行きたいなぁ」


滝壺「で、はまづらは?」

浜面「!」ビクッ

滝壺「なに?」ニコォ…

浜面(笑顔が怖い!)

滝壺「正直に言って。まぁ、正直にしか言えないと思うけど…」

浜面「それはどういう?」

滝壺「言って」

浜面「……実は」


浜面「その旅行、俺も行ってました。ハイ」ガクガクガクガク


絹旗「はい?」

滝壺「………」

滝壺「……続けて」ニコォ

浜面「麦野も滝壺も絹旗もいない、完全オフだと浮かれていたら何者かに襲われて」

浜面「気が付いたら二人が乗っていたワゴン車のトランクに、荷物といっしょに詰められてました」

滝壺「へぇ。そういえば、むぎの一泊二日の割りに大きな荷物だなって思ってたけど…宿は一緒のところ?」

浜面「はい。二人が止まっていた部屋の隣に、監禁されていました」ダラダラ

滝壺「で?」

浜面「手足は縛られ、猿轡をつけられた状態でいました」

滝壺「だけ? 違うよね。時々、むぎのは席を外してたから…まさか」

浜面「はい。その時、俺のところに来て……」ハァハァハァ

滝壺「落ち着いて話して。大丈夫、怒らないから。大丈夫、大丈夫。私、何ともないから。―――だから喋って」

浜面「えっと…その…あの……」

滝壺「じゃあ、私が温泉に入っていた時は? 途中から、むぎのは先に上がったけど」

浜面「隣の混浴露天風呂に一緒に入ってました」ガクガクガクガク

滝壺「………ふぅん」

滝壺「入ってただけじゃないよね?」

浜面「きっちりシました」

滝壺「そっか…そっかー。ふふ、フフフフフ」


絹旗(さっきから滝壺さんのキャラが…つーか超怖いです)


滝壺「で、何回ヤったの?」

浜面「20回です」

滝壺「すごいね。一日で私よりも多い」

浜面「薬味先生から変な薬を貰ったらしい」

滝壺「へぇ、薬味先生が絡んでたかぁ。ほー」

滝壺「で、それだけ?」

浜面「ファッ!? それだけってなにが!?」

滝壺「何か隠してない? はまづら、教えて。私、何を言ってくれても許してあげる。大丈夫、今日は特別だから」

浜面「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ」

滝壺「はまづら大丈夫? 心拍数が上がってきてるよ?」

滝壺「さ、言ってよ。早く言わないと…」<●>₋<●>

浜面「言う! 言うから! はぁ、はぁ、はぁ―――」


浜面「――――な、ナマでやりました」


滝壺「―――――――――――――」<○>₋<○> 

浜面「滝壺、さん?」

滝壺「私との時は、いつもゴムなのに…」

浜面「あ、その途中から無くなって…その不可抗力だから、脅迫されたから、しょうがない事だからぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああ!!」



パァンッ



上条「もう見たくねぇ」

青ピー「まるで浮気がバレた奴みたいやった」

青ピー「カミやんもあーなったらあーなるで」

上条「やめろ。マジでヤメロ」

青ピー「次で最後や。第334問!」

上条「334…? う、頭が!」


青ピー「今すぐやりたいことは?」


好感度コンマ

浜面→下1
絹旗→下2
滝壺→下3

01-70=正解で好感度アップ(好感度+コンマ数/2)
71-99=不正解で何もなし
ゾロ目でボーナス(好感度+コンマ数)
00で特別ボーナス(好感度+100)
※奇数は繰り上がり(コンマ69の場合は好感度+35)

今日はここまで!
ありがとうございました

明日の19時から始めます

はじめます

上条「今すぐやりたい事…?」

上条「………」


上条「浜面→逃げたい 絹旗→映画見たい 滝壺→浜面をシバく」

青ピー「……えらくつまらんな」

上条「もうこれ以上想像が及ばない…」



浜面「……………」ガクガクブルブル

絹旗「……私は何も見ませんよ。滝壺さんが浜づ…いえ、超クズヤローに何をしようが。ええ、麦野にも言いません」

滝壺「……」ニコニコ

絹旗「ですから浜面…超頑張ってくださいね」


上条「一体何があるんだ…」

青ピー「まぁそれを聞くんや」


《今、何をしたいですか?》


絹旗「今ならこの場面をカメラで撮れば、超いい感じのC級映画が出来そうですねぇ。うん、撮影していいですかー?」

滝壺「ダメ。今からすることは―――――きっと映倫に引っかかることだから」

浜面「……逃げたい…この場から今すぐ一目散に逃げたい…ジェット機盗んで地球の裏側まで……」ガクガクブルブル

滝壺「アハハ!」

滝壺「はまづら、そんなことで逃げられる私じゃない。私の能力を忘れたのかな?」ニコォ

浜面「えっ、でも俺の能力はレベル0だし、AIM拡散力場は弱くて…」

滝壺「これをつければオッケー」つヘッドホン

浜面「………それは?」

滝壺「幻想御手(レベルアッパー)」
 
滝壺「これではまづらの脳波と私の脳波を合わせて、はまづらの能力を発現させる」

滝壺「大丈夫、たとえレベル1や2でも、監視できるから。それが例え地の果て海の底でも…」ズ…

浜面「アカン奴やそれ!!」

滝壺「これでずっと、ずーっと一緒だね、はまづら♡」ズッ

浜面「あ、ああ、あっああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」


ブツンッ


ブブー


上条「浜面ェ…」

青ピー「浜ちゃん…骨は拾ったるからな…」/)`;ω;´)

吹寄…652
婚后…232
打ち止め…147
恋査 …105

海原…241
エツァリ…00

エツァリ…00
フレンダ=セイヴェルン…00
駒場利徳…00
半蔵…00
シルバークロース=アルファ…00
郭…00


回答済み
食蜂操祈…799+20
番外個体…226 +0
アリサ…268+7
警策…672+7
オティヌス…215+0
ドリー…493+0
麦野…200+100
結標…356+5
寮監…169+0
シャットアウラ…864+0
一方通行…306+4
黒垣根帝督…61+66
削板…301+0
美琴…434+2
土御門…148+15
滝壷…114+16
絹旗…83+8
浜面…165+0



さらーに時間短縮
上から2~5人選んでください
安価下2

ちょっとお待ちくださいませ

続けます


上条「あの後、浜面はどうなったかは明日聞こう…」

青ピー「次行くで。ボクたちは浜ちゃんを乗り越えていかなくちゃいかんのやで」

上条「………? ああ」



青ピー「第335問…お、新加入組やな…駒場さん、半蔵さん、郭さん、シルバークロースさんの、次の休日のご予定は?」

上条「……」カキカキカキ

上条『駒場・半蔵→銀行強盗 郭→半蔵ストーキング シルクロ→機動鎧整備』バンッ

青ピー「えらい濃いな」

上条「駒場と半蔵は武装無能力者集団だからな。郭は何かと半蔵にべったりだし、シルバークロースも駆動鎧が沢山あるから大変なんじゃね?」

青ピー「うん、まぁ妥当な感じやな。まぁ見てみよか」



駒場「………」

半蔵「………」

郭「………」

シルクロ「……………」


上条「なんや、真剣な顔して机に座ってるな」

青ピー「なんやろか」


駒場「……半蔵、鈍ったな」

半蔵「そういう旦那も、ブランク明けを差し引いても勘が鈍ったんじゃないか?」

郭「半蔵さま、あなたが私に隠しているのはバレバレです。長考は悪手ですよ」

シルクロ「郭の言う通りだ。すぐに手を出さないと手遅れになるぞ」


上条「なんだなんだ、この雰囲気、まるで果し合いでもしているような…」

青ピー「こっちまで緊張するわ」フー

《皆さんの次の休日のご予定は?》


半蔵「あ? こんな忙しい時に……きっとこのメンバーで、こんな感じな事をしてるんじゃないか?」

駒場「……浜面はあちらで忙しそうだからな」

郭「半蔵さまと共にいます」

半蔵「ストーキングだがな。銀の字は駆動鎧の整備とか大丈夫なのか?」

シルクロ「そんなものは日課だ。休日にやるものではない」


ブブー


上条「いつも土日、4人で集まって何やってるんだ…?」

青ピー「毎週がハードボイルドな雰囲気漂わせてるんか。ぱないな」

上条「く、気になる…奴らは一体何を?」



駒場「……半蔵、まだか」

郭「半蔵さま」

シルクロ「半蔵、早くしろ」

半蔵「ハッ、言ってくれるな。じゃあ後悔するなよおまえら!」


上条「……」ゴクリ

青ピー「………」ゴクリ



半蔵「食らえ―――――――スペードの2・A・K・Qの階段革命!」バンッ

半蔵「ハハハハ、郭にはコイツくれてやる!」つ♦11

郭「ハーイ、待ってましたー♡ ダイヤのJ・10・9・8の革命返しー♪」

半蔵「な、にぃいいい!?」

郭「10捨てだからハートの4捨てて、8流しで、9のトリプルー♪」バンッ


シルクロ「パス」

駒場「パス」

半蔵「…パス」

郭「ハートの4♪」バンッ

郭「あーがーりー♡ 大富豪ー!」ヤッター

半蔵「ぎゃあああ、負けたぁあああ!」


上条「―――って、大富豪してただけかよ!!」

青ピー「………」←盛大にズッコケた


半蔵「ぎゃあ、結局俺が大貧民かよぉおお!!」

駒場「……読みが甘い」←富豪

シルクロ「紙一重だったな」←貧民

郭「って事でぇ、半蔵さまぁ」ギュッ ←大富豪

半蔵「ヤメロ! 大貧民が大富豪の言う事をゼッテー聞かなきゃダメってルールを利用して、変なコトをしようとするな!」

半蔵「おい、顔を両手で掴むな顔を近づけるな唇を尖らせるな口移しで仕込んだ薬を飲ませるなぁぁあああ!!!!!」



青ピー「ナンヤコレ」

上条「脅かしやがって」

上条「次行ってくれ」

青ピー「ホイホイ。第336問―――」



青ピー「――第386問、旅行をするならどこ?」

駒場「……草津温泉」

郭「半蔵様が行かれるところならどこでも」

シルクロ「ドイツ」

半蔵「………郭が来ないところならどこでもいい」ゼーゼー


上条「………半蔵の顔色悪いな」

青ピー「あれから30連続大貧民やからな」


半蔵「郭ぁ、俺に何を飲ませた…」ゼーゼー

郭「いやぁん、私との濃厚なキッスにあるのは郭の愛だけですぅ」

半蔵「とぼけるな! 明らかに体調が悪いだろ!? これって明らかに毒だよな? 毒だよな!」ゼーゼー

郭「毒ではありません。私が調合した惚れ薬です」キリッ

郭「飲んで最初に見た相手の事をずっと見つめたくなります」

半蔵「嘘つけ、じゃあこの異常な心拍数と息切れは何なんだ!?」ゼーゼー

郭「常に視界に入れておかないと、寂しさのあまり心臓が潰される思いをしてしまうのです♡」

半蔵「毒じゃねーか! おまえをずっと見てないと心拍数が150オーバーとか尋常じゃねーぞ!」ゼーゼー

郭「はい♡ だからずっと、ずーっと私の事を見てくださいね?」

半蔵「くそぉぉおおお!!」

上条「なぁ青ピー」

青ピー「なんやカミやん」

上条「なんでウチのチームってイカれた女しかいないのかなぁ」

青ピー「それはぁカミやん、カミやんがイカれた女の子にしか手を出さんからや」

上条「アハハハーデスヨネー」

上条「次行ってくれ」

青ピー「最後や。第389問、一日だけ願望が叶うのなら何がいい?」





好感度コンマ

駒場→下1
半蔵→下2
郭→下3
シルクロ→下4

01-70=正解で好感度アップ(好感度+コンマ数/2)
71-99=不正解で何もなし
ゾロ目でボーナス(好感度+コンマ数)
00で特別ボーナス(好感度+100)
※奇数は繰り上がり(コンマ69の場合は好感度+35)

上条「………」カキカキ

上条『駒場→半蔵を自由に 半蔵→自由になりたい 郭→半蔵と一緒なら何でもいい シルクロ→半蔵を自由に』ドンッ

上条「同情票だ。いったんストーキングされると、もしかしてストーカーされてるんじゃないかってマジで不安になる」

青ピー「経験者は語る」




半蔵「うぅ…」ゼーゼー

郭「さぁさぁ半蔵さま♡ こちらを見てください。でないと、死にますよ?」マジデ

駒場「……半蔵、同情する」

シルクロ「こういう手合いの薬は数時間で切れるのが相場だ。耐えろ」

半蔵「くそぉ…」



《一日だけ願望が叶うのなら何がいいですか?》


半蔵「………」

半蔵「旦那、今思っていることを口にしていいか?」

駒場「……なんだ」

半蔵「上条の大将が羨ましい…」


上条「ファッ!?」


半蔵「だってさ、あいつの周りの女子って大人しい子ばっかだろ…?」

半蔵「シャットアウラに御坂に食蜂に吹寄……彼女らが大将に毒を盛ると思うか?」

駒場「……一人忘れている気がするが」

シルクロ「気のせいだ。むしろ、これ以上増えてしまうと、羨ましすぎて殺したくなってくる」

半蔵「浜面は麦野と滝壺とフレメアに挟まれて胃が潰れそうだって言うし……」

半蔵「一日でもいいから、俺と大将、入れ替わってくれないかな。いやマジで」

駒場「……俺は一方通行と入れ替わりたいものだ」

シルクロ「俺は浜面だ。一度でいいから、女子との同居生活はしてみたい」

郭「なら私は半蔵さまと! ええ、君の名は。みたいなキャッキャウフフなラブストーリーがしてみたいです!」

ブブー


上条「……………」プルプルプル

青ピー「ってゆーとるけど、カミやん」

上条「……フ、フフフフフ、フフ」

青ピー「カミやん?」

上条「主人公舐めるなぁぁぁぁあああああああ!!」

青ピー「カミやん!?」

上条「いつもいつも誰かと出会う度にトラブルに巻き込まれ、何とか助けて落ち着いたかと思えばまたトラブルに会う!」

上条「最近エンカウント率高いなーって思ってたら実はずっとつけられてたり!」


美琴『勝負よ勝負!』


上条「なぜか俺について詳しいと思ってら、ずーっと監視されてたり!」


操祈『寮のお姉さんだっけ? 上条さんってそんな趣味あったんだー』


上条「事あるごとにセクハラされたり! 無防備に抱き着かれたり! 嫉妬されたり!」


警策『アラアラ、ここがビンカンなんだー♪』グリグリ

ドリー『おにーちゃーん! あーそーぼー!』ギュッ

吹寄『上条当麻! 貴方はそんな少女に劣情を~~~!』


上条「そんな理不尽な不幸だらけ一日を体験したい? アハハハハハハハハ、ぜひともそうして頂きたいものですなぁ!!!」<●> <●>


青ピー「カミやん怖いねん」

青ピー「ほら次行くでー」

吹寄…652
婚后…232
打ち止め…147
恋査 …105

海原…241
エツァリ…00

エツァリ…00
フレンダ=セイヴェルン…00


回答済み
食蜂操祈…799+20
番外個体…226 +0
アリサ…268+7
警策…672+7
オティヌス…215+0
ドリー…493+0
麦野…200+100
結標…356+5
寮監…169+0
シャットアウラ…864+0
一方通行…306+4
黒垣根帝督…61+66
削板…301+0
美琴…434+2
土御門…148+15
滝壷…114+16
絹旗…83+8
浜面…165+0

駒場利徳…00+28
半蔵…00+27
郭…00+0
シルバークロース=アルファ…00+1



さらーに時間短縮
上から2~6人選んでください
安価下2

今日はここまでです
ありがとうございました

明日の20時から始めます

はじめます

が、安価がまだなので>>553の安価が完了してから始めます

い今日は人がいられないようなので
今日はお休みします

明日の19時から始めます

始めます

上条「………疲れた」

青ピー「しっかりせえや。もうすぐしたら、残り100問やで」

上条「あと100問もあるのか。………もういいんじゃね?」

青ピー「まだ全員終わってへんわ! せっかくやから500問やろや!」

上条「へーい」

青ピー「じゃあ行くでー」



青ピー「海原さんと婚后さん、どちらがセレブ?」



上条「………次はお嬢様お坊ちゃまコンビか」

上条「超お嬢様学校の理事長の孫……んーセレブな感じだよなぁ」

上条「でも婚后は何でもかんでも金で解決する奴だし…」

青ピー「そんなになん?」

上条「海原は物腰がいかにもお坊ちゃまだったぞ。カメラも超高級品だったんだけど、土御門に壊されても笑って許してたし。なんつったっけ? フェーズナントカってメーカーのヤツ」

上条「婚后はバッティング練習で能力使って、打球がパラボラアンテナに直撃して大破させちまった時があったんだけど、次の日には元通りになってたなぁ」

青ピー「すごいな」

上条「まぁどっちかと言われると、こっちだよな」カキカキ

上条『婚后』


ル∼ルル♪ ルルルル∼ルル♪ ルルル♪ ル∼ル∼ル∼ル∼ル∼ルル∼♪


上条「なんだこのBGMは」

青ピー「お昼の6チャンに流れそうなメロディー…これは一体…」




~光子の部屋~ ラ∼ラ∼ラ∼ラ∼ラ∼♪


上条「やっぱりか!」

青ピー「上手いことゆーたつもりか!」


婚后「フフフ」

海原「アハハ」

婚后「今日のゲストは海原光貴さんです。どうぞよろしくお願いいたしますわ」

海原「どうもよろしくお願いします」


上条「なにこの人。いかにもな徹子の部屋チックな部屋でお茶してんの? どこのセレブだ。いやセレブだった」

青ピー「この世で一番紅茶が似合う二人やな。あ、でも光子ちゃんは肩に蛇巻いてる」

青ピー「なんであからさまなセレブアピールしてるの? バカなの? あ、バカだった」

上条「海原の方からはカメラ。ん? あれってニセモノの方じゃね? って思ってたけどホンモノの方もアレだったな…あれ? セレブってなんだったっけ?」


婚后「今日は御坂さんの魅力についてお話を聞かせて…」

上条「ニセモノじゃねーか!」

海原「いやいや違いますよ」

上条「あ、違った。よかった。こんな所で御坂教狂信者の話は聞きたくねぇ」


海原「――隠しカメラのバレない仕掛けた方についてです」キリッ


上条「あ、ホンモノの方だった」

海原「でね、このカメラの性能が……」

婚后「ほうほう」

海原「部屋の照明の隅に仕掛けると案外……」

婚后「うんうん」

海原「家中の鏡をコッソリ、マジックミラーにしたり…例えば脱衣所の鏡だとお風呂上りの姿を……」

婚后「へぇ…」

海原「実は黒子さんのご協力の下、御坂さんのお部屋に100台を超える隠しカメラが―――」

婚后「………」


上条「ヤメロ! もう聞きたくない!」

海原「なんでみこっちゃんの周りにも変態ばっかおるねん! しかも一番質の悪い!」

上条「俺よりもプライバシー皆無なヤツがいたとは…」

上条「御坂…お気の毒に」ナムー

青ピー「てか、はよ質問に入ろうや。いつまで海原の盗撮談義に花咲かせるつもりやねん」

上条「婚后はドン引きしているけどな!」


《海原さんと婚后さんはどちらがセレブ?》


海原「セレブ…ですか? いえ、自分はそんなたいそうな身分では」

婚后(やった、話題を変えられる!)

婚后「あら、海原さんのおじい様といえば我らが常盤台中学の理事長をされている身…セレブとしか言えませんわ」


上条「いま一瞬、ラッキーって顔しなかったか?」

青ピー「よっぽど嫌やったんやろな」


海原「いやいや、婚后さんも彼の婚后航空の跡取りでいらっしゃる。それに今この部屋にある家具や西洋人形もどれも高級品ばかり」

海原「セレブなのは明らかに婚后さんですよ。それなのに婚后さんはちっとも嫌な感じがしない。素晴らしいお方です」ニコッ

婚后「あ、あらぁ、褒めても何もでませんわよ///」テレテレ

海原「―――で、話は戻しますが。この小型カメラはですね、完全防水になってまして―――」

婚后「………」

ピンポンピンポーン


上条「あ、婚后の目が死んだ」

青ピー「この人でなし」

上条「しかし海原はどうしようもねぇな」

青ピー「しゃあないやん。エッくんの悪影響でいろいろ調教されたもん。あの人、ホンマにえげつないわぁ」

上条「いかにも魔術師っつーか暗部っつーか」

上条(……あれ? なんで青ピー、偽海原の事知ってるんだ?)

上条(ああ、この前の打ち上げの時に知り合ったのか)


青ピー「ほな次行くで第390問! 一番高かった最近の買い物の金額は?」


上条「これまた難しいな」

青ピー「十万単位は誤差でええで」

上条「あの二人ならそれでも難しいわ」カキカキカキ

上条「海原→500万 婚后→2000万」

上条「婚后ならありかねん」






海原「それでその店主にいったわけですよ。次にこんなふざけたカメラを販売するのなら訴訟も辞さない、と…」

上条「この前の奴か」

婚后「へーそーですねー」

青ピー「光子ちゃんがもうヤバイ」


《一番高かった最近の買い物の金額は?》


海原「ふむ…それはですね。やはりこれでしょう。この超高性能ドローン!」

海原「高度3000m上空まで飛行可能! 3000m上空から地面に落ちてある10円玉の製造年まで見る事ができる高性能カメラを搭載。縦横300㎜と小さいため飛行機などには当たらず、目標を絶対に見逃さない尾行システムを採用したとある警備員が開発した代物でして―――」

婚后「で、そのお値段は…?」ドヨーン

海原「おっと、大事な所はそこでしたね。ええ、自分もかなりチューンを施しました。プロペラやカメラをさらに高性能なものにして―――その総額、1000万円」


上条「バカだ。高級外車一台買えるのにあんなくだらない犯罪アイテムに…」

青ピー「言うなや。本人は一生懸命の本気なんやで」


婚后「私は…ええ、私はやはりこれですわね」

海原「ほう西洋人形ですか。そういえば収集を趣味しているとか」

婚后「ええ、よく知っておいでで」


上条(何で知っているんだろう。怖いな。もしかしてコイツ、ニセモノ?)

海原(さすがプロの窃視病患者やで…)

婚后「この子、特注品ですの。たしか…」

海原「ほう、合成樹脂ではなく陶磁器で作られたビスク・ドールですか。しかも口が閉じいる。型はかなり初期のものですが、新しい作りですね」

婚后「ご存知ですの?」

海原「ビスク・ドールは19世紀にフランスのブルジョア階級で大流行した陶磁の人形…」

海原「WW1以降に衰退し、WW2以降は安価かつ大量生産に向く合成樹脂に駆逐されたと聞きましたが。なるほど、まだ職人はいたのですか」

婚后「そ、そうですのよ! 私、幼い頃にフランスの美術館に展示してあった子がどうしても欲しくて…」

海原「それで、お父様に国宝級のビスク・ドールをそっくりそのまま似せた人形を特注で作ってもらったんですよね?」

婚后「え、ええ…でもなんで…」

海原「それは…調べましたので、ハイ」ニッコリ

婚后「え、ええ?」

婚后「まさか、そんなことは…」


海原「婚后光子、常盤台中学二年生、14歳、身長163㎝…おっと164㎝に伸びましたね、すいません。体重は50㎏、スリーサイズは85・59・84…」

婚后「!?」

海原「例えば、婚后さんが溺愛されているカトリーナちゃんはペットショップで購入されたのではなく、革製品にされかかっていた一匹を気に入って買ったもの」

婚后「ど、どうして…そんな事まで……?」

海原「実はエツァリさんに色々と依頼されましてね。常盤台中学の理事長の孫という立場を利用して、御坂さんの周りについて……ハイ、なかなかスリルのある仕事でした」ニッコリ

婚后「―――――」ゾワゾワゾワ



青ピー「「怖いわぁぁぁあああああああああ!!!」

上条「偽海原の奴、なんてバケモノ生み出したんだよ! 本家ストーカーよりもストーカーじゃねーか!」

上条「……ちょっと待て、ってことは人魚の値段も知ってるんじゃあ…」


海原「ああ、そうそう。その人形のお値段は確か……1億2750万7000円…ふむ、自分のドローンより高額ですね。さすが婚后さんです」ニッコリ

婚后「え、ええ、どうも」ガクガクブルブル



ブブー

青ピー「海原光貴、恐ろしい子…」

上条「ちょっと後で、二人に説教してくる。このままだと犯罪起こしそうだ」

青ピー「もう起こしとるけどな」



上条(そのあとも、海原の爆弾発言は続いた…)


海原「御坂さんのシャンプーはツバキですよね。でも白井さんのイタズラで得体の知れない薬品が混ざってます」

海原「食蜂さんは実は上条さんと付き合っています。が、まだそこまで進んでいないそうですね。でもキスはしたようです」

海原「食蜂さんと上条さんといえば、警策さんとドリーさんと共に海に行ってイロイロ爛れた経験をしたそうな」

海原「御坂さんには実は妹がいますよ」

海原「初春さんの頭にあるお花は季節によって変わるんですよ。先日は桜が咲いてまして…。あれ、全部手作りなんです」

海原「佐天さんは実は初春さんの下着をコッソリ子供用に取り換えてます」

海原「あとは…そうそう、固法さんは――」


上条「アイツは問題の合間合間に爆弾を投下しないと死ぬ病気にでも罹っているのか」グッタリ

上条「つーかなんで俺と操祈の関係まで」

青ピー「いい加減に疲れたわ…」

上条「でも一番の被害者は間違いなく」


婚后「……………」グズ…ッ


青ピー「もう人間を信じられへん目をしとるで」

青ピー「かわいそうやからここで終わらせてあげるわ」

青ピー「第400問! 今すぐやりたいことは!?」





好感度コンマ

海原→下1
婚后→下2

01-70=正解で好感度アップ(好感度+コンマ数/2)
71-99=不正解で何もなし
ゾロ目でボーナス(好感度+コンマ数)
00で特別ボーナス(好感度+100)
※奇数は繰り上がり(コンマ69の場合は好感度+35)

今日はここまでにします
ありがとうございました


婚后さんのスタイルはゼッタイに中学生じゃない件について
将来は一体どんな風になるんやろうか…

>>570
そこでみさきちに視線を移してみる…

おはようクラリス(石井感)
良い天気ですね

そこで残念なお知らせ
今週は時間が作れれないみたいなのでお休みさせてください
ごめんなさい


>>573
ふぅ…

みさきちのわがままボディを前に生唾を飲み込む上条さんはまだかのぉ~

ワイ将、痛恨のミス
今週は更新できなさそうです
ごめんなさい

>>575
待て、しかして希望せよ! ……とだけ

今日はいきなりですが21時から始めたいと思います
なお、次の安価で1時間半内に安価が埋まらなければ、日曜日の19時開始に延期させていただきます

はじめます

《今すぐやりたいことは?》


海原「今すぐやりたい事…?」

海原「そうですね…」


上条「もう嫌な予感しかしない」

青ピー「もう爆弾し顔とさへんもん」


婚后「………」スッ

婚后「今すぐやりたい事―――」タッチ

海原「ふむ…やはり今は、まだ撮影したことがない、御坂さんのお風呂姿を……なんでしょう、婚后さん。背中をたたきませんでしたか?」

婚后「―――それは……」

海原「あれ? なんでしょう、背中から空気――」

婚后「今すぐこの犯罪者を追放する事ですッ!!」ブワァッ


バッコォォオオン


海原「がぁぁぁああああああああああああ――――――――――――――――――――――――――――――――――ぁぁぁぁ………」



婚后「はぁ…はぁ……悪は去りましたわ…」

婚后「ええ、あの方はきっと偽物の方の方だったのですわ…ええ、常盤台の理事長のお孫さんが盗撮魔のストーカーだなんて…そんなわけが…ええ、そうだわ」ガクガクブルブル


上条「超能力で吹っ飛ばしやがった」

青ピー「しゃあない。あれはそうした方がええ」

青ピー「次行こうか」

上条「ああ、そろそろまともなやつが来てほしい」

青ピー「行くで!」


青ピー「第401問! 今日の朝ごはんは!?」




吹寄…652
打ち止め…147
恋査 …105

エツァリ…00

エツァリ…00
フレンダ=セイヴェルン…00


回答済み
食蜂操祈…799+20
番外個体…226 +0
アリサ…268+7
警策…672+7
オティヌス…215+0
ドリー…493+0
麦野…200+100
結標…356+5
寮監…169+0
シャットアウラ…864+0
一方通行…306+4
黒垣根帝督…61+66
削板…301+0
美琴…434+2
土御門…148+15
滝壷…114+16
絹旗…83+8
浜面…165+0

駒場利徳…00+28
半蔵…00+27
郭…00+0
シルバークロース=アルファ…00+1

海原…241+33
婚后…232+00





さらーに時間短縮
上から1~6人選んでください
安価下2

上条「朝ごはん…?」

上条「誰の」

上条「つーか今は夜……ああ、今朝食べるヤツか」

上条「で、誰の?」

海原「この人たちや」



吹寄「ふん…ふん…!」ガッチャン…ガッチャン…

恋査「あと10回です」

打ち止め「はっはっはっ」タッタッタッ


青ピー「……めっさトレーニングしとる」

上条「真面目だもんな。てかなんでこのメンバー?」

青ピー「って事で書いて」

上条「……うーん」カキカキ


上条「吹寄→パン 打ち止め→シリアル 恋査→ガソリン」


青ピー「ガソリンて」

上条「サイボークってそんなもんだろ? 液体燃料だったりコーラだったり」

青ピー「コーラはちゃうやろ」



吹寄「9…10…。ふぅ」ガチャン

恋査「お疲れ様です。今日のメニューは以上となります」

打ち止め「5㎞走終わったよーってミサカはミサカは今日のトレーニング終了を祝いながら宣言してみたり!」

吹寄「みんなお疲れ~」

打ち止め「お腹すいた~ってミサカはミサカはさりげなく夜食を提案してみたり!」

吹寄「ダメ。こんな時間に食事なんて…」

恋査「しかしトレーニング後45分間に食事をし、高蛋白質を摂取すれば、超回復の効果が高く得られると言われています」

恋査「高蛋白質…肉類の摂取をお勧めします」

打ち止め「ハイハイハーイ! 焼肉が食べたーいってミサカはミサカは――」

吹寄「ダメ! 深夜に焼肉なんて…明日の朝ごはんが入らなくなるからダメ」

吹寄「高蛋白質ならプロテインで十分!」つプロテイン

恋査「……そういえば先日、薬味博士が格安・美味・健康を目指した焼き肉店を見つけたそうですが」

吹寄「行きましょう」

打ち止め「ヤッター!ってミサカはミサカは万歳三唱してみたり! 久しぶりの焼肉だー!」

恋査「(チョロイ)」

吹寄「なにか?」

恋査「いいえ、何も」

吹寄「なに? なにかとんでもなく失礼なこと言われた気がするんだけど」

恋査「………ところで」


《今日の朝ごはんはなんですか?》 


恋査「!」

吹寄「え、朝ごはん?」

恋査「?」

吹寄「なんでいきなり朝ごはんの話?」

恋査(これはラッキーです)

恋査「……チームの食事事情を知っておこうかと」

恋査「皆様、一部を除いて一人暮らしの方ばかりだそうですから」

吹寄「偏った食生活をしてないかって事か…」

吹寄「ふん、舐めないで頂戴、私は毎朝一汁三菜キッチリ採ってます。野菜も30品目バッチリよ」

吹寄「打ち止めちゃんは? たしか黄泉川先生と同居しているから、きちんとした食生活をしてるんでしょ?」

打ち止め「うん! 昨日の朝は…」


打ち止め「煮込みハンバーグとビーフシチューだったよってミサカはミサカは大量の炊飯ジャーを思い出してみる」レイプメー


吹寄「にこ…え、嘘? 朝からなんて重たいものを?」

打ち止め「炊飯ジャーは万能の調理器具…何でもできて何でもできる最強最高のみんなハッピー魔法釜…ってミサカはミサカは芳川の言葉を呟きを呟いてみる…」

吹寄「恋査さん!?」

恋査「こんなところに食生活崩壊者が。さっそく翌日、立ち入り検査をしましょう」

恋査「あ、ちなみに私は主にブドウ糖やDHAなどの栄養が必要なので、普通に食事は採ります。サイボーグだと思ってガソリンとかコーラとかじゃあありませんよ?」


ブブー


青ピー「だって」

上条「吹寄は吹寄らしいが…黄泉川先生ェ…」

青ピー「ナースちゃんも普通やな、面白みないわ」

上条「言うな。後が怖いぞ」

青ピー「さて次や。第402問!」

上条「来い!」

青ピー「チームの男性メンバーで同居するなら誰? ※すでに同居中の人は除く」

上条「………」カキカキ

上条「吹寄→シルバークロース 打ち止め→浜面 恋査→半蔵」



ザー


上条「あれ? なんだ、画面が白いぞ…ん、これって湯気か?」


吹寄「……」ザー


上条「って、わぁああ! シャワールームじゃねぇか!」


吹寄「あ、恋査さん、シャンプーかしてもらっていい?」ザー

打ち止め「早く焼肉いこうよってミサカはミサカはせかしてみたり」ザー

恋査「汗の匂いをつけたまま外には出れないのでしょう。どうぞ」ザー


青ピー「チッ、カーテン越しだからシルエットしかわからへん…あ、でもイケる」

上条「やめい」


《男性メンバーで同居するなら誰にする?》


吹寄「え? 今なんて?」

打ち止め「私、なにも言ってないよーってミサカはミサカは、突然聞こえた声にびっくりしてみたり」

恋査「……チームの男性メンバーで共に住むとするなら誰がいいか、と言いました」

吹寄「ふぅん。そんなことに気になるの」

恋査「好みのタイプも知っておこうかと」

吹寄「なぜかは気になるけど……そうね、ウチの面子はロクなのがいないけど……やっぱり上条かな」


上条「ブッ」


吹寄「一度、あの男の『不幸だー』って言い訳する癖を矯正したいと思ってて。うん、やりがいがありそう」

恋査「まるで犬でも飼うみたいですね」

吹寄「失礼ね。教育と言ってほしいわ」

恋査「打ち止めさんは? ああ、熱血トラキチ白モヤシ…もとい一方通行さん以外で」

打ち止め「んーっとね。やっぱり上条さんかな。だって優しいんだもんってミサカはミサカは思いっきり甘えてみたいって理由を言ってみたり!」

恋査「あの黒ウニ痴漢魔…確かに貴女には甘そうですね。実は私もあの人かと思ってます」

吹寄「なぜ?」

恋査「だって――からかい甲斐がありそうですから。食事をすべてゲテモノにしたり…いいリアクションを取ってくれしょうです」フフフフ

吹寄「貴方って時々黒いよね」


青ピー「爆ぜろ」

上条「バカ。アイツらと一緒に住むと胃に穴が開きそうだ」

上条「次行け次」

青ピー「じゃあ、―――学園都市統括理事長になれたら何がしたい?」

上条「―――――」




好感度コンマ

吹寄→下1
打ち止め→下2
恋査→下3

01-70=正解で好感度アップ(好感度+コンマ数/2)
71-99=不正解で何もなし
ゾロ目でボーナス(好感度+コンマ数)
00で特別ボーナス(好感度+100)
※奇数は繰り上がり(コンマ69の場合は好感度+35)

今日はここまでにします
ありがとうございました



ロッテ…

明日の午後20時からはじめます(予定 遅れたらごめんなさい)


サントスが救世主になるか…?

ヒィ! ごめんなさい、一時間待ってください!
21時からはじめます!!

はじめます

上条(この手の質問がホントに多いな。きっと三人への質問はこれが最後だろう)

上条(ほぼ必ず最後にこの質問がくる)

上条(ってことは、これが一番重要な――いや、これにしか意味がないんだ)

上条(でもなんで、この質問をするのだろう)


上条「―――」カキカキカキ

青ピー「ではお答えを」

上条『吹寄→何もない 打ち止め→健康に長生き出来たら 恋査→人間の体になりたい』ドン

青ピー「へぇ、一応理由を聞いとこか」

上条「吹寄はチームの良心だからな。考え方も普通っていうか健全っていうか…まぁ、あれだ」

上条「きっと吹寄は自分の事は自分で何とかする奴だ。ズルして何かしよう、なんて考えは嫌いそうじゃね?」

青ピー「……せやね。委員長はそんなんやったな」

上条「恋査は……何考えてんのかわからないから、サイボーグのセオリー的な感じで」

上条「打ち止めは背景がアレだからな」

青ピー「アレ?」

上条「…………」

上条「妹達の事があるから、大きな願い事はしないと思う。つーか慎ましい願いがあいつらにとって大きな願い事なんだよ」

青ピー「……なるほどな。たしかにそうやな」

上条「――――――」

上条(やっぱり)

青ピー「じゃあ答えを聞いてみよか」

ジュージュー


吹寄「ほら、焼けたわ」

打ち止め「わーいってミサカはミサカはキレイに焼けましたーって感じの牛カルビをいただいたり!」

恋査「吹寄さん、これもどうでしょう」

吹寄「……ナニコレ」

恋査「ハチノコ」

吹寄「自分で食べなさい」


上条「いつの間に焼肉してるし…」

青ピー「く、美味そうな」



《学園都市統括理事長になれたら何がしたい?》


吹寄「………何か言った?」

打ち止め「ううんってミシャカはミシャカは頬いっぱいにお肉を…」

恋査「食べてからでいいですよ」

恋査「………学園都市統括理事長になれたら何がしたい? ……と」

吹寄「やけに具体的な」

吹寄「統括理事長…この学園都市を統括する人………ところでその人ってどんなことをするのかしら」

打ち止め「―――」ガク

恋査「学園都市の運営・司法・立法・行政・軍事・貿易・外交を掌握し、統括する学園都市統括理事会のトップです」

恋査「いわば、学園都市において可能であることなら何でもできる人、と思ってください」

打ち止め「簡単に言うと、なんでも願いが叶えられる人って感じかなってミサカはミサカはつけたしてみたり」

打ち止め「まさに俺様がルールだぜーってホントにできちゃう!」

吹寄「………それが一日限定だけど景品なんだ。この大会」

吹寄「メチャクチャだわ」

恋査「あのオトボケロン毛若作りビーストジジイのメチャクチャ加減は今に始まった事ではないので」

吹寄「今考えたら、とんでもない大会に参加したのね…頭痛くなってきた」

吹寄「この質問は景品をどう使うかって事か…うんうん、なるほど。願い事はそうだな――」


上条「な、吹寄って健全だろ? きっと願い事なんて――」


吹寄「――なら、完全無欠の健康な体になって維持できる方法が知りたい…」


上条「――なにもない……吹寄ェ!?」


吹寄「学園都市なら健康科学についての学部もあるんでしょう? そこでのデータをまるっと…いいえ、私がトップになって……」ブツブツ

恋査「俗物ですね」

吹寄「なんだとぉ!?」


上条「吹寄…なんてこった、忘れてた。アイツ、重度の健康オタクだった」

青ピー「忘れちゃいかんよ、委員長の最大のキャラ設定」


恋査「打ち止めさんは?」

打ち止め「ミサカは…あの人が無茶せずに、みんなと仲良く楽しく平和に暮らせる世界になれたらそれでいい、ってミサカはミサカは指を組んでみたり」

打ち止め「いっつもこんな風に考えてるんだけど、あの人、どこかで怖い事をしてたりボロボロになってきたりして大変なのってミサカはミサカは…」

吹寄「……///」ホッコリナデナデ

恋査「けなげ」


吹寄「で、恋査さんは?」

恋査「私はこの通りサイボーグですので…やはり人の体に戻りたいというのではダメですか?」

吹寄「ベタね」

恋査「この体、維持費が凄いんですよ」

吹寄「理由が世知辛い!」

ブブー


上条「一問正解したじゃん」

青ピー「全問正解じゃないとダメなんやで(ニッコリ)」

上条「くっそー」

青ピー「さて、次行ってみよかー」



恋査「では私はこれで」

打ち止め「はーい、バイバーイ」

吹寄「打ち止めちゃんは黄泉川先生のところに責任もって送るから」

恋査「了解しました。妖怪炊飯器で製造機には宜しくお願いします」

吹寄「その、いちいち変なあだ名で呼ぶのやめてあげて?」


上条「お、まだ続いてたのか。焼肉終わって解散したか」

青ピー「…?」


恋査「―――さて、ずっと私たちを見ていたようですが……あなたたちは誰ですか?」


上条「!」

青ピー「!」


恋査「まぁいいでしょう。大方察しはつきました。ええ、本当に酔狂な方なのですね、“貴方”は」

恋査「まぁいいですが…おいたほどほどにお願いします」


上条「……」

青ピー「……」

青ピー「……さて、次いこか」

上条「ちょっと待て!? 今のなに?」

青ピー「どうやらあのナースさんに勘付かれちまったようやなぁ。まぁええ、まぁええ。あと二人やし、ちゃっちゃとやろか」

上条「あと二人?」




エツァリ…00
フレンダ=セイヴェルン…00


回答済み
食蜂操祈…799+20
番外個体…226 +0
アリサ…268+7
警策…672+7
オティヌス…215+0
ドリー…493+0
麦野…200+100
結標…356+5
寮監…169+0
シャットアウラ…864+0
一方通行…306+4
黒垣根帝督…61+66
削板…301+0
美琴…434+2
土御門…148+15
滝壷…114+16
絹旗…83+8
浜面…165+0

駒場利徳…00+28
半蔵…00+27
郭…00+0
シルバークロース=アルファ…00+1
海原…241+33
婚后…232+00

吹寄…652+15
打ち止め…147+26
恋査 …105+6





さらーに時間短縮
上から1~2人選んでください
安価下2

今日はここまでです
ありがとうございました


明日もやるかも
時間があったら最後まで投稿しますね
そして最後に――




あ、ロッテまた負けましたねハハハ…ハァ

明日の19時からはじめマス
遅れたらごめんなサイ

はじめます

青ピー「さて次やで。第430問!」

青ピー「偽海原さんは、大きな箱と小さな箱、プレゼントに貰うとしたらどっち?」

上条「二択か」

上条「む、偽海原ならきっと」カキカキ

上条『小さな箱』ドン




―――カッ


エツァリ「…………」ズ、

エツァリ「…………」ズズズズズ


上条「なんだ、暗い部屋で椅子に座って…ゲンドウか?」

青ピー「ゲンドウやな」


エツァリ「人とはなんでしょう」


上条「ナニイッテンダコイツ」

青ピー「前から頭がおかしい人やったからなぁ」

青ピー「まあ聞いていこうか」

上条「ああ」


エツァリ「私は一体何なんだろう…」


上条「ワケワカラン」

青ピー「ダメやね」


エツァリ「私は一体…」


ドンドンドンドン
バタバタバタバタ…


麦野「ゴラァああ! どこへ行った奴隷一号ォォおッ!!」バガンッ

エツァリ「ヒッ」ビクッ


上条「この声は…」

青ピー「麦のんやな」


麦野「どこへ行きやがった…ご主人様がせっかく仕事渡してやったのに、逃げるたぁいい度胸だななぁオイ!」バキッ

エツァリ「………」ガクガクガクガク


上条「あー、ナンダコレ?」

青ピー「確か偽海原は、カミやん達に敗けて危うく島流しになる所を麦のんに助けられたらしいんやが…」

エツァリ「助けられたんじゃない。買われたんだ…」

上条「ん!?」

エツァリ「二束三文で、私は彼女の奴隷になりました…」

上条「いきなり自分語り始まったぞ!? ナニコレ、ナンダコレ!?」


エツァリ「ある時は浜面さんへの嫉妬心の八つ当たりにサンドバックにされ」


エツァリ『ぎゃあああ!』

麦野『おらぁ、立てやゴラァ!』


エツァリ「ある時は無理難題のパシリを押し付けられ」


麦野『ちょっと一っ走りして、アルームトラ買ってこい』

エツァリ「え…ちょ、アルームトラってアレですよね。絶滅危惧種の…ワシントン条約に引っかかるんですけど』

麦野『いいから行ってこい。さもないとおまえを、巨人グッズフル装備で甲子園ライトスタンドに叩き込むぞ!』ゲキッ

エツァリ『行ってきます!』ゲホォッ


エツァリ「任務に失敗すれば死よりも恐ろしい懲罰が…」


麦野『今からテメーの妹のパンツを被って第七学区を一周してこい』スパー

エツァリ『ファッ!? そ、それだけは…妹になんて言われるか』

麦野『いいから行ってこい!』ベキョッ

エツァリ『ぐへぇっ!』


エツァリ「そして今、私は逃げて…今に至るのです」

上条「これって…自業自得じゃね?」


エツァリ「そんなことはわかっていますッ!」

エツァリ「でも…あまりにも辛い…」ガクガク

エツァリ「誰か、私を助けてください…」ブルブル


《大きな箱と小さな箱、プレゼントに貰うとしたらどっち?》


エツァリ「プレゼント…? 今貰えるのですか? それでしたら、ええ、この状況を打破できるものが欲しいです」

エツァリ「しかし部屋のクローゼットの中のタンスの裏の隠し扉の中にある隠し部屋は狭いので、大きい箱は入らないのです」

エツァリ「ですので、小さな箱を頂ければ…」



麦野「あ? このクローゼット…怪しいわね」ガチャ

エツァリ「!」ビクッ

麦野「……」

エツァリ「………」ガクガク

麦野「ち、気のせいか」

エツァリ「ほぉ~~~…」



上条「だんだん気の毒になってきた」

青ピー「麦のんってホンマにヒロインなん? ヤクザやんけ」

上条「心は乙女だから(白目)」


青ピー「じゃあ次行くで」

青ピー「第450問! 小さな箱の中にあるプレゼント。中身はなに?」



好感度コンマ

エツァリ→下1

01-70=正解で好感度アップ(好感度+コンマ数/2)
71-99=不正解で何もなし
ゾロ目でボーナス(好感度+コンマ数)
00で特別ボーナス(好感度+100)
※奇数は繰り上がり(コンマ69の場合は好感度+35)

上条「さっきの続きだな」

上条「小さな箱の中身……つまり小さい物か……」

上条「きっと偽海原はこの状況を打破したいと思っている……」カキカキ

上条『お金?』




《小さな箱のプレゼント。中身は?》


エツァリ「四次元ポケット…」ボソッ

上条「ファッ!?」

エツァリ「あんなこっといーな、でっきったらいーな、あんなことそんなこと、何でも叶えてくれるドラえもんの四次元ポケット」

上条「イカン、もう目が死んでる!」


ブブー


麦野「………あら、こんなところに隠し扉が」ガタン

エツァリ「ヒィッ」


ガチャ…ギィー


麦野「みぃつけたぁ」ニタァ

エツァリ「あ、ああ、、あああああああああああああああああああああああ!!!!!!」

麦野「ほらほらほら、いい感じの拷問部屋じゃない。なに、ここで一つオ・シ・オ・キ・し・て・ほ・し・い・ってかぁー?」

麦野「この欲しがりさんめ! いいぞ、二度と逆らえないように半殺しにしてやんよ!」

エツァリ「あああ! なんで、なんで私ばっかりこうなる!? 御坂さん、御坂さん! ああ、なんの陰謀だ、アレイスターか。アレイスターの仕業ですかァぁあああ」



エツァリ「アッーーーーーーーー!!!!」



上条「……ご愁傷様」

青ピー「怖いわぁ」

上条「で、次で最後か? あと二人って言ってたし」

青ピー「せやで」

青ピー「もうわかっとるやろ、次はだれか」

上条「えーっと……ああ、フレンダか」

青ピー「って事でフレンダさんに問題やで。第451問!」

上条(最後の質問者だから、どんな――」

青ピー「フレンダさんのスカートの中ってどうなってるの?」

上条「ずごー!」


青ピー「なんや、いきなりズッコケやがって。新喜劇ならボクのネタやん?」

上条「やかましいッ。いきなりセキハラ質問ブッ込みやがって!」

青ピー「ええやんええやん、カミやんも気になってたやろ? あの四次元ポケットじみたスカート、どんなんなっとるか」

上条「……まぁ、ボールとかミサイルとかポンポン出てくるからな」

青ピー「って事で答えは?」

上条『仕込みスカート的な』ドンッ

青ピー「……ナニソレ」

上条「ほら、スパイ映画とかでコートの中に拳銃とかショットガンとかぶら下げてるだろ? あんな感じで」

青ピー「ふぅん、まぁええわ。ほな、正解を見てみよか」




―――カッ


フレンダ「…………」ズ、

フレンダ「…………」ズズズズズ

フレンダ「結局、人間ってなんなんだろうって訳よ」


上条「さっき見たぞこのシーン」

青ピー「ひどい使いまわしやな」

フレンダ「結局、私って何なんだろうって訳よ」


上条「ヤメロ、偽海原だったから笑えるネタだったけど、フレンダがやると笑えないから」

青ピー「仲間に殺されたうえに野球人形にされちったからなぁ」


フレンダ「………なに言ってんだか」ハハ

フレンダ「さて、久々の休日はヒマだなぁ~」ゴロゴロ

フレンダ「フレメアはどこか寝てるし、麦野は浜面と奴隷をシバキに行ったし、滝壺と絹旗は浜面を救出しに行ったし」

フレンダ「フレンダさんは暇なのだぁ~っと」ゴロ∼ニャ


《フレンダさんのスカートの中ってどうなっているのですか?》


フレンダ「………スカートの中ぁ? そりゃ、私の自慢の美脚が…」


青ピー「見てみたいなぁ」ボソッ


フレンダ「……なに? 見せろって?」

フレンダ「もう、しょうがないなぁ」スクッ

フレンダ「えっと…こう?///」スッ


上条「―――って、ワァーワァーワァアアアアアアアア!!」

青ピー「おお!」

上条「スカートをめくるな!」

青ピー「青の縞々とかフレンダたそ分かっとるやん! ヒューッ!」

上条「次行け次!」

青ピー「チッ、第452問! フレンダちゃんのタンスの中身は?」

上条「わかるか! ていうかタンスの中を拝見したいだけだろ! またセクハラじゃねーか!」

青ピー「まぁまぁ」

上条「くそ」カキカキ

上条「洋服と下着と…」カキカキ


《フレンダさんのタンスの中身は?》


フレンダ「タンス? そんなのないけど?」

「「!?」」

上条「それって…どういう?」

青ピー「いや、クローゼットかもしれへん!」

フレンダ「っていうか、衣類の収納スペース自体ないっていうかー」

「「!?」」

上条「じゃあ…どうやって着替えを? 洗濯物をそのままって訳じゃあるまいし」

青ピー「まさかずっと同じ服? いやそれでも匂いフェチ的に興奮する―――」

フレンダ「だって、能力を使えばいつでもどこでもスカートの中から出せるんだし」

上条「便利だなスカート!」

青ピー「次行くで。第453問―――」




上条「―――なんだ、コイツ…謎だらけだ」

青ピー「ほとんどの事は全てスカートで解決するやと…? そういえば鞄を持っているのを見たことがない」

上条「思い出せばいつも手ぶらだな」

青ピー「手ブラ?」

上条「話を折るな」

上条「フレンダの能力って…確かアポート系のレベル4だったよな。下手すると空間移動よりも質悪いんじゃ」

青ピー「まぁそれを考えるのはまた今度やで」

青ピー「次で最後の問題や」

上条「え、でも次って」

青ピー「――第490問! この野球大会に優勝したら叶えたい事は!?」

上条「!」

上条(核心についてきた! もう隠すことはないってか!」

青ピー「お答えをどうぞ」

上条「――――」カキカキカキ




好感度コンマ

フレンダ→下1

01-70=正解で好感度アップ(好感度+コンマ数/2)
71-99=不正解で何もなし
ゾロ目でボーナス(好感度+コンマ数)
00で特別ボーナス(好感度+100)
※奇数は繰り上がり(コンマ69の場合は好感度+35)

今日はここまでとします
ありがとうございました


次回500のコト最終回(やっとやでぇ)

っと、ごめんなさい
申し訳ございませんが、19時から始める予定でしたが、予定が入りお休みさせ戴きます
来週の日曜日19時から始めたいと思います

大変遅れましたが始めます

上条「……」カキカキカキ

上条『生きていたい』

青ピー「ほう」

上条「フレンダは確か、麦野を裏切って殺されたんだったな」

青ピー「せやったね。で、木原幻生やっけ? マッドな科学者に野球人形にされたんやったな」

上条「――――」

上条「………ああ、きっと無念だったんだろ。妹もいるし」

青ピー「溺愛してたらしいからなぁ。なるほど、シンプルやけど筋は通っとるな」

青ピー「じゃ、正解を見てみよか」



《野球大会に優勝したら叶えたい事は?》


フレンダ「…………?」

フレンダ「ああ、確か景品は1日統括理事長権だったっけ。統括理事でも何でもし放題なんだからら、理事長だと結局、何でもアリって訳よね」

フレンダ「出来なかった実験とか作りたい道具とか、すっごい武器とか理不尽な法律とか」

フレンダ「『野球大会で優勝したら』と『叶えたい事』が繋がらなかったから一瞬戸惑ったわ」

フレンダ「でも結局…まぁ、今さらこの世に未練なんてない訳だしー願い事なんて………」

フレンダ「………フレメア」

フレンダ「い、一応、みんながいるから変には育ち――そうだけど、大丈夫でしょ……きっと」

フレンダ「…………」

フレンダ「……フレメアが心配になってきた」

フレンダ「あああああああああーーーーーもうっ、浜面はヘンタイだし、麦野はサドだし、絹旗は趣味が特殊だし、滝壺はヤク中だし、なんで私の周りの人間は揃いも揃って不安材料しかいない訳なの!」

フレンダ「やっぱり生きる。野球人形じゃなくて、普通の人間として生きる!」

フレンダ「DNAデータからミサカシリーズみたいにクローン作って、私をイチから作ればワンチャンある!」


ピンポンピンポーン


上条「アイテムの連中、ひどい言われようだな」

青ピー「まぁあそこは特殊やから」

青ピー「さて、これで全員分の問題は終わったわけやが…」

上条「ちょっと待てよ青ピー。今ので490問目だろ? あと10問あるぞ」

青ピー「? もとから490問でしたーってことちゃうん?」

上条「だったらわざわざ500のコトなんて企画は通ねぇよ」

上条「あと10問あるんだろ?」

青ピー「………」


青ピー「フ、さすがはカミやんや。じゃあラスト10問行っとこうか」

上条「で、誰の事を問題にするんだ? もうチーム全員終わったろ」

青ピー「なにゆーとんねん。一人残っとるやん」



青ピー「第491問―――上条当麻さんの身長は?」

上条「え……」カキカキカキ

上条「!? 勝手に手が…!」

上条『170㎝』ピンポンピンポーン

青ピー「正解! いやぁ伸びたんやね」

上条「どういうことだ青ピー!」

青ピー「そりゃあれや。今までの問題は特定の人物の深層心理に語り掛けとる形で正解を言わせとったやろ?」

青ピー「実は、それはカミやんにも当てはまるんやで」

上条「…な、んだと?」

青ピー「しかもチーム全員が、今のカミやんと同じコトしとるで」

上条「……それって、どーゆー?」

青ピー「500のコトしとる」

上条「…………What?」

上条「待て待て待て、じゃあ俺の回答はもしかして―――」」

青ピー「よっしゃ、いつもやったら絶対に聞けないコトを聞き出したろっ!」

青ピー「第492問! ぶっちゃけ上条さんがチーム内で誰が一番好み?」

上条「ぎゃー! やめろぉおおお!!」カキカキカキ ピンポンピンポーン

青ピー「第493問! チームで最近ドギマギしたエピソードは?」

上条「そ、それはダメ! みんなに知られたらマジで社会的に死ぬ!」カキカキカキ ピンポンピンポーン

青ピー「第495問! 恋人はいる?」

上条「それ知られたらマジでダメなヤツゥーゥウウウウウウッ!!!」カキカキカキ ピンポンピンポーン

青ピー「第495問! チ〇コの最大サイズは?」

上条「ノォォオオオオオオオオオオオオオオ!!!!」カキカキカキ ピンポンピンポーン




上条「不幸だ…お婿にいけない」ウゥッ

青ピー「次で最後やから泣かんといて?」

上条「くっそー覚えてやがれ」

青ピー「さて、カミやん。今まで数多くの問題を解いてきたな」

上条「長かった。半年ぐらいかかった気がする」

青ピー「ホンマにお疲れさんやで」

上条「――――」

上条「そういえば青ピー」

青ピー「なんや」

上条「ずっと思ってたんだけどさ、どいつもこいつも最後の質問は決まって『願い事』についてだったよな」

青ピー「せやな」

上条「なにか意図があるんじゃないのか?」

青ピー「……なにゆーとんのかわからんな」

上条「とぼけるなよ」

上条「あんなにしつこく願い事だの叶えたい事だの言われたら、イヤでも気にするぜ」

上条「まあいいよ、これは別に答えられなくても構わない。一番気になる事は他にあるしな」

青ピー「?」



上条「おまえ―――青髪ピアスじゃねぇだろ」



青ピー「なにゆーとん、どこからどう見てもカミやんの親友やろ?」

上条「じゃあ青ピー、おまえの本名行ってみろよ」

青ピー「――――――――」

上条「青髪ピアスなんて名前じゃないだろ? ちゃんとした名前がある。それを親友の俺に言ってみろ」

青ピー「………………」

上条「………おかしいと思ってたんだ」

上条「青ピーは俺が知る限り、学園都市の闇とは無関係な人間だ。奴が操祈妹たちや野球人形とかフレンダや恋査の事情を知ってる訳ねぇだろ」

上条「答えろ。おまえは何者なんだ」

青ピー「―――ふむ、好い考察だな」

上条「! 誰だ!」

??????「なに、ただのしがない科学者だよ」

??????「全く。君という人間はつくづくお人好しだ。私が用意した余興に散々付き合ってくれたにも関わらず、解決編まで用意してくれるとは」

??????「恐れ入る」

上条「誰だ、おまえは。青ピーに化けて出やがって……姿を見せろ!」

??????「いいだろう。私の真の姿を見せよう」


バサッ



上条「! ――――そうか、そうだよな。チーム全員に俺と同じことをさせて、深層心理に直接質問するようなデタラメやってのけるヤツなんて、学園都市に一人だけだよな」


上条「アレイスター=クロウリー」


アレイスター「やぁいつぞやぶりだね」



上条「何の用だ」

上条「いや、何が目的だ」

アレイスター「私もこんな事をするのは主義じゃない。私は傍観者であり観察者であり、研究者であり企画者だ」

アレイスター「いわば、脚本家だ」

アレイスター「脚本家は舞台を彩るが舞台の上には登らない」

アレイスター「舞台の上に登るのは君たち役者だ」


アレイスター「私はあの野球大会の企画者だ。だから直接君たちに手出しすることはできない。もちろん魔術サイドのチームにもだ」

アレイスター「故に――知っていると思うが――土御門元春に魔術サイド…あのマジック☆キャバル連合軍の優勝を阻止を命じた」

アレイスター「一応、他にも対抗馬を用意した。だが連中は思いのほか強くてね」

アレイスター「1日でも魔術サイドに学園都市を任せることはあってはならない……君たちにはどうしても優勝してもらわなければならない」

アレイスター「だから今夜、こうして君たちをここに招待したのだよ」

上条「……ふざけるな。俺たちはおまえの為に戦ってきたわけじゃない…俺たちは俺たちのために必死になって戦ってきたんだ!」

アレイスター「……『俺たちの為』? ふむ、おかしなことを言うな」

上条「なにがだ」

アレイスター「確かに君はチームのために戦ってきた。君の他にもチームプレイをするものはいる」

アレイスター「だが全員ではない。多くの人間は――1日学園都市統括理事長権の椅子を目的に、利己的に自己中心的な思想を持って、この大会に臨んでいる」

アレイスター「土御門にも言ったが――君たちは同じ場所を目指してはいるが、同じ方向を向いている訳ではない」

上条「なにが言いたい」

アレイスター「…仮に最終目標…統括理事長になり願望を叶えられるとする。だが30人近くいる人間の望みは30通りある。――そのいくつかは相反する物がないとは限らないだろう?」

上条「―――!」

アレイスター「察したようだ。……そう、相反し、相殺される願望はどちらか一つしか叶えられない。」

アレイスター「それが起こった場合、発生するのは何だと思う?」

アレイスター「人類史の例に漏れず、争いが発生する。しかも学園都市屈指の戦闘屋たちだ。どんな結末を迎えるかは言うまでもない」

上条「させない……そんなことはさせない! させてたまるかってんだ!」

アレイスター「ふむ…数々の事件を解決し、こと『救済する』に関して定評のある君だ。それは心配していないよ」

アレイスター「だがあれだけ苦労して手に入れたチャンスだ。望みを叶えられずに終わることはできない」

アレイスター「しかし相[ピーーー]る願いを持つ者、または許されぬ希望を抱く者、彼らの願いをどうするのかね?」

アレイスター「上条当麻、答えてもらおう」




アレイスター「これが最後の問題だ。―――第500問、上条さんは一体、誰の願いを叶えさせる?」



上条「―――――」

上条「そんなの、決まってる」

上条「……………」カキカキカキカキカキ

上条「これが…俺の答えだ!」



上条『全員』ドンッ



上条「チームメイトの夢、叶えさせる…それがキャプテンとしての責務だ」

アレイスター「……ふ、できるかな?」



上条「出来る。舐めるなアレイスター。俺はおまえが見ているほど、この右手は小さくねぇぞ」

上条「もし誰かの願いで誰かが泣くのなら―――そんなふざけた幻想、ぶち殺してやる」




ピンポンピンポーン



アレイスター「おめでとう、これで無事に500問を達成した」

上条「正解かよ」

アレイスター「当然だ。これは君の深層心理に問いかける問題だ。嘘偽りなく君がそう答えたという事だ」

アレイスター「数多の戦いを治め、数多くの仲間を得た君なら出来るだろう」

アレイスター「上条当麻、明日が最後だ。次に眠りにつき、目を覚ませば決戦だ。せいぜいその覚悟を胸に、君は君のチームのために尽くすがいい」


パァァア…


上条「……! 体が透けて…」

アレイスター「もう朝だ。目覚めの時が来ただけだ」

上条「……? これって夢だったのか?」

アレイスター「ああ、普通に考えてみたまえ。深層心理に語り掛けるようなマネが出来るのは、催眠状態にあるときぐらいだ」

アレイスター「睡眠状態はそれに近く精神は無防備になる」


アレイスター「さて、もうそろそろ時間もない」

アレイスター「そこで最後に君に依頼を一つしたい」

上条「?」

アレイスター「上条当麻、絶対にこの野球大会に優勝してほしい」

アレイスター「これは学園都市統括理事長としてだけではなく――君たちのチームの一ファンとしてだ」

アレイスター「窓のないビルの水槽の中で、君たちの武運を祈っているよ」

上条「……ああ、わかった」

アレイスター「ではよろしく頼む。さらばだ」

上条「ああ。じゃあな、優勝したら覚えていやがれ」


上条(ああ、長かった夢から覚める…。視界が太陽の光を浴びたように白く―――)






アレイスター「ああ、言い忘れていたがこの夢の事はチーム全員が覚えているから」

上条(は?)

アレイスター「色々なコトの事後処理はそちらで…ほら、君と食蜂君の事とか」

上条(え?)

アレイスター「きっと目覚めてから修羅場になるだろうが、面倒だから自分たちの力でやってくれ。これも青春さ」

上条(はぁ!?)

アレイスター「じゃあ私はこの大会で採れたAIM拡散力場のデータをまとめる作業があるから」

上条(おい、ちょっ…!?)

アレイスター「では例に漏れず、この言葉で締めさせてもらおう」

アレイスター「よろしくニキーwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

上条(ふ、ふふふ―――不幸だぁぁぁぁぁあああーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッ!!!!!!)

―――――
――――
―――



上条「――――ハッ」

上条「……夢…すっごく長くて苦しい夢を見ていたような…」

上条「―――――――――」

上条「…………」サー


オティヌス「やぁ、おはよう」

上条「お、おはようございます」

オティヌス「なに、すべての事は承知済みだ。私はあのフザケタ男の夢はバッチリとハッキリと覚えている。おまえの啖呵もな」

上条「………はい」

オティヌス「――で、朝からおまえに客が数十人ほど来ているんだが…」


ゴラァァァアアアアア! 出テ来ナサイ アンタァァアアア 食蜂トハドウイウ仲ナノヨォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!
オネエサマッオ鎮マリ下サイマシ!

上条当麻! 不純異性交遊ハ アレホド――

オイ、オマエニ話ガアル!

カミジョウサーン、操祈チャンガOKナラ私モイイヨネー?

オニイチャン、私モー!


ドンドンドンッ
バンバンッ
ドドドドドドドッ
バリバリバリントン

ガヤガヤ ワイワイ


オティヌス「とりあえず、あれだ。がんばれ」

上条「は、はははは、不幸だぁああああああああああ!!!!!」

好感度 結果

食蜂操祈…799+20
番外個体…226 +0
アリサ…268+7
警策…672+7
オティヌス…215+0
ドリー…493+0
麦野…200+100
結標…356+5
寮監…169+0
シャットアウラ…864+0
一方通行…306+4
黒垣根帝督…61+66
削板…301+0
美琴…434+2
土御門…148+15
滝壷…114+16
絹旗…83+8
浜面…165+0

駒場利徳…00+28
半蔵…00+27
郭…00+00
シルバークロース=アルファ…00+1
海原…241+33
婚后…232+00

吹寄…652+15
打ち止め…147+26
恋査 …105+6

エツァリ…00+18
フレンダ=セイヴェルン…00+31



好感度ボーナス!

1.好感度ボーナスを出します
好感度コンマの結果+0~10のメンバー数×コンマ下2桁=全体の好感度ボーナス値


2.全体のボーナスをメンバーに振り分けます。以下からお選びください
 ①メンバー全員に均等に配布
 ②特定のメンバーに配布(メンバーを選び、配布する数値を指定してください ※上限900)




好感度コンマの結果+0~10のメンバー
……番外個体・アリサ・警策・オティヌス・ドリー・結標・寮監・シャットアウラ・一方通行・削板・美琴・絹旗・浜面・郭・シルバークロース・婚后・恋査
→17人

好感度ボーナスコンマ下1-17
.下1
.下2
.・
.・
.・
.下16
+下17
 ̄ ̄ ̄
ボーナス値

今日はここまでです
ありがとうございました


なんと500のコトが始まったのはちょうど半年前でした 怖ッ
2か月ぐらいで終わるやろと思ってたら夏が来ました
そういえば前にもこんなことが…

甲子園が終わるまでに完結すればいいなぁ



コンマ下

おつ

あと好感度のルールが分かりにくいけど
取り敢えずコンマが分かればいいのかな?

こんばんわ
明日の19時から始めます


以下、>>636コンマ残り12レスまで連投アリ

おけ

あと9レス(連投アリ)あれば始めたいと思います



……さすがにキツイかな?

>>648-656
ありがとうございます

大変遅くなりましたが、始めます

1.の結果
>>638-642>>644-646>>648-656までのコンマ

97
33
88
66
08
99
17
96
79
35
70
32
98
65
87
54
65
03

合計…1092


2.全体のボーナスをメンバーに振り分けます。以下からお選びください

 ①コンマの合計値1092をメンバー全員に均等に配布
  チームメンバー…29人→好感度一人38アップ

 ②特定のメンバーに配布(メンバーを選び、配布する数値を指定してください ※上限900)
  例…警策に100アップ 一方に900アップ ソギーに92アップ



好感度アップ一覧

食蜂操祈…799+20
番外個体…226 +0
アリサ…268+7
警策…672+7
オティヌス…215+0
ドリー…493+0
麦野…200+100
結標…356+5
寮監…169+0
シャットアウラ…864+0
一方通行…306+4
黒垣根帝督…61+66
削板…301+0
美琴…434+2
土御門…148+15
滝壷…114+16
絹旗…83+8
浜面…165+0
駒場利徳…00+28
半蔵…00+27
郭…00+00
シルバークロース=アルファ…00+1
海原…241+33
婚后…232+00
吹寄…652+15
打ち止め…147+26
恋査 …105+6
エツァリ…00+18
フレンダ=セイヴェルン…00+31


安価下3

ドリーに好感度407アップ
ドリー…493+0+407


好感度残り685


2.全体のボーナスをメンバーに振り分けます。以下からお選びください

 ①コンマの合計値685をメンバー全員に均等に配布
  チームメンバー…29人→好感度一人38アップ

 ②特定のメンバーに配布(メンバーを選び、配布する数値を指定してください ※上限685)
  例…警策に100アップ 一方に900アップ ソギーに92アップ


好感度アップ一覧

食蜂操祈…799+20
番外個体…226 +0
アリサ…268+7
警策…672+7
オティヌス…215+0
ドリー…493+0+407
麦野…200+100
結標…356+5
寮監…169+0
シャットアウラ…864+0
一方通行…306+4
黒垣根帝督…61+66
削板…301+0
美琴…434+2
土御門…148+15
滝壷…114+16
絹旗…83+8
浜面…165+0
駒場利徳…00+28
半蔵…00+27
郭…00+00
シルバークロース=アルファ…00+1
海原…241+33
婚后…232+00
吹寄…652+15
打ち止め…147+26
恋査 …105+6
エツァリ…00+18
フレンダ=セイヴェルン…00+31


安価下3

今日は人がいらっしゃらないので、ここまでとします
ありがとうございました


なお>>663の安価を下3から上限685がなくなるまでに変更し、すべてを適用します。
ただし安価に能わないモノは安価下とし、また上限の685に足が出た安価は出た分を切り捨てて適応します

安価下



みさきちに181

はい計算します

その前に、>>666-667の食蜂さんへのポイントがダブっちゃってますが、どうしましょうか



食蜂+362
警策+321
一方+2


食蜂+181
警策+321
一方+90
結標+39
フレンダ+54


どちらにしますか?
安価下3



あと明日は予定がどうなるかわからないので
明後日日曜日は20時からはじめます

始めます

最終好感度アップ結果発表


食蜂操祈…799+20+181
番外個体…226 +0
アリサ…268+7
警策…672+7+321
オティヌス…215+0
ドリー…493+0+407
麦野…200+100
結標…356+5+39
寮監…169+0
シャットアウラ…864+0
一方通行…306+4+90
黒垣根帝督…61+66
削板…301+0
美琴…434+2
土御門…148+15
滝壷…114+16
絹旗…83+8
浜面…165+0
駒場利徳…00+28
半蔵…00+27
郭…00+00
シルバークロース=アルファ…00+1
海原…241+33
婚后…232+00
吹寄…652+15
打ち止め…147+26
恋査 …105+6
エツァリ…00+18
フレンダ=セイヴェルン…00+31+54





食蜂操祈…799→1000 ③
番外個体…226→226
アリサ…268→275
警策…672→1000 ④
オティヌス…215→215
ドリー…493→900 ⑤ 
麦野…200→300
結標…356→400 ①
寮監…169→169
シャットアウラ…864→864
一方通行…306→400 ①
黒垣根帝督…61→127 ①
削板…301→301
美琴…434→436
土御門…148→163
滝壷…114→130
絹旗…83→101 ①
浜面…165→165
駒場利徳…00→28
半蔵…00→27
郭…00→00
シルバークロース=アルファ…00→01
海原…241→274
婚后…232→232
吹寄…652→667
打ち止め…147→173
恋査 …105→111
エツァリ…00→18
フレンダ=セイヴェルン…00→85

麦野と恋査抜けてない?

現在の上条さん 所持金8万0000円

HP:105/140
・筋-608/敏-403/技-547/変-552/精-783

上条当麻(捕/一/投)右投右打
弾道4・ミートA・パワーA・走力A・肩力B・守備A・エラーB
【逆境○・エラー・意外性・粘り打ち・ムードメーカー・ケガ◯・キャッチャー◯・パワーヒッター・センス◯・アベレージヒッター・広角打法・ささやき戦術・チャンス4・内野安打・打撃安定4】
MAX160km/h・スタミナA・コントロールA・ナックル7
【重い球・ジャイロボール・勝ち運】


操祈さんの好感度が1000になりました。以下から3つお選びください

食蜂操祈(捕・外)右投右打 背番号5
弾道2・ミートF・パワーF・走力F・肩力F・守備F・エラーF
【三振・守備職人・ムード◯】
打者ランクF 守備ランクF

①『全能力を一つアップ(投手能力値と野手能力値のどちらかを指定』
②『上条さん特殊能力を習得』
③『特殊能力の追加』
④『特殊能力のレベルアップ(例:チャンス4→5』
⑤『新守備位置習得(守備位置指定)』
⑥『保留(その日の夜に再安価)』
⑦『一つの能力を2アップ(上げる能力を指定)』
⑧『超能力効果変更(変更する内容を指定)』
⑨『超能力効果の追加(変更する内容を指定)』

『投手:新変化球の取得(取得する変化球を指定)』
『打者&投手:超特殊能力の取得(例:パワーヒッター→アーチスト・奪三振→ドクターK)』
⑪『超能力使用範囲拡大』
⑫『自由安価(可能の範囲内で指定した安価を実行する)』
⑬『告白イベント確定 → 操祈√イベント』

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

警策さんの好感度が1000になりました。以下から4つお選びください

警策看取(外・一)左投左打 背番号39
弾道4・ミートA・パワーA・走力A・肩力A・守備A・エラーA
【併殺崩し・ローボールヒッター・対エース◯】
打者ランクA 守備ランクA

①カンストの為、無効
②『上条さん特殊能力を習得』
③『特殊能力の追加』
④『特殊能力のレベルアップ(例:チャンス4→5』
⑤『新守備位置習得(守備位置指定)』
⑥『保留(その日の夜に再安価)』
⑦『一つの能力を2アップ(上げる能力を指定)』
⑧『超能力効果変更(変更する内容を指定)』
⑨『超能力効果の追加(変更する内容を指定)』

『投手:新変化球の取得(取得する変化球を指定)』
『打者&投手:超特殊能力の取得(例:パワーヒッター→アーチスト・奪三振→ドクターK)』
⑪『超能力使用範囲拡大』
⑫『自由安価(可能の範囲内で指定した安価を実行する)』
⑬『告白イベント確定』

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ドリーさんの好感度が900になりました。以下から5つお選びください

ドリー(二・遊・外)右投右打 背番号00
弾道4・ミートC・パワーC・走力A・肩力B・守備B・エラーC
【雨女・チームプレイ◯】
打者ランクC 守備ランクC

①『全能力を一つアップ(投手能力値と野手能力値のどちらかを指定』
②『上条さん特殊能力を習得』
③『特殊能力の追加』
④『特殊能力のレベルアップ(例:チャンス4→5』
⑤『新守備位置習得(守備位置指定)』
⑥『保留(その日の夜に再安価)』
⑦『一つの能力を2アップ(上げる能力を指定)』
⑧『超能力効果変更(変更する内容を指定)』
⑨『超能力効果の追加(変更する内容を指定)』

『投手:新変化球の取得(取得する変化球を指定)』
『打者&投手:超特殊能力の取得(例:パワーヒッター→アーチスト・奪三振→ドクターK)』
⑪『超能力使用範囲拡大』
⑫『自由安価(可能の範囲内で指定した安価を実行する)』
⑬『告白イベント確定』

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

麦野さんの好感度が300になりました。以下から1つお選びください

麦野沈利(投・外)左投左打 背番号4
弾道4・ミートB・パワーA・走力A・肩力A・守備B・エラーB
【パワーヒッター・アベレージヒッター・盗塁5・走塁5・レーザービーム・併殺崩し・体当たり・豪力・ケガ×・威圧感・逆境◯・初球◯・ハイボールヒッター・威圧感】
打者ランクA守備ランクA
MAX148Km/h・コントロールB・スタミナA・SFF7・Hスライダー6・Hシュート5・Hシンカー7
【短気・剛腕・キレ5・対強打者2・根性◯・重い球・奪三振・闘気】
投手ランクA

①『全能力を一つアップ(投手能力値と野手能力値のどちらかを指定』
②『上条さん特殊能力を習得』
③『特殊能力の追加』
④『特殊能力のレベルアップ(例:チャンス4→5』
⑤『新守備位置習得(守備位置指定)』
⑥『保留(その日の夜に再安価)』
⑦『一つの能力を2アップ(上げる能力を指定)』
⑧『超能力効果変更(変更する内容を指定)』

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

結標さんと一方通行さんの好感度が400になりました。以下から1つお選びください

結標淡希(外/遊)右投左打 背番号8
弾道4・ミートA・パワーD・走力A・肩力A・守備C・エラーB
【レーザービーム(座標移動)・盗塁5(座標移動・ゲロ付)】
打撃ランクA 守備ランクB

一方通行(無)(一/外)右投右打 背番号1
弾道1・ミートF・パワーG・走力G・肩力G・守備F・エラーG
【エラー・安定度1・三振・チャンス2・盗塁1・走塁1】
打撃ランクG 守備ランクG

①『全能力を一つアップ(投手能力値と野手能力値のどちらかを指定』
②『上条さん特殊能力を習得』
③『特殊能力の追加』
④『特殊能力のレベルアップ(例:チャンス4→5』
⑤『新守備位置習得(守備位置指定)』
⑥『保留(その日の夜に再安価)』
⑦『一つの能力を2アップ(上げる能力を指定)』
⑧『超能力効果変更(変更する内容を指定)』
⑨『超能力効果の追加(変更する内容を指定)』

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

黒垣根提督さんと絹旗さんの好感度が100になりました。以下から1つお選びください

黒垣根帝督(投・外)右投右打 背番号2 好感度61
MAX157km/h・コントロールA・スタミナD・イケメンスライダー7・工場長カーブ7・メルヘンフォーク7・バレーボールスクリュー7・カブトムシュート7
【キレ4・ノビ4・安定度1・短気・対強打者×・一発×・寸前×】
投手ランクA
弾道4・ミートA・パワーA・走力A・肩力A・守備A・エラーA
【パワーヒッター・プルヒッター・短気・対エース×・チャンス1】
打者ランクA 守備ランクA

①『全能力を一つアップ(投手能力値と野手能力値のどちらかを指定』
②『上条さん特殊能力を習得』
③『特殊能力の追加』
④『特殊能力のレベルアップ(例:チャンス4→5』
⑤『新守備位置習得(守備位置指定)』
⑥『保留(その日の夜に再安価)』

それぞれ安価下3



安価例
浜面が①
土御門が②
打ち止めが③
寮監が④
滝壷が⑤

>>678
ごめんなさい。安価を埋めて頂く間に確認しますので、ちょっとお待ちください

おっと、痛恨のミス発覚
ゾロ目なのに1/2にしていました

誤:恋査 …105→111

正:連載 …105→116

では引き続き安価をお梅くださいませ


安価下

食蜂①、11、13

警策⑩×3(アベレージヒッター、広角打法、チャンス◯)、13

ドリー①×2、③(ムード◯)、⑩(アベレージヒッター)、13

>>683
食蜂の①は野手の方で

>>683
ドリーも野手で

>>685-686
了解
>>685-686の安価は飛ばします

安価下



時間が無いので、今までの安価を全部有効にします


一人一安価だったのかな
すまんな

【確定分】
ごめんなさい、④と⑩は特定の特殊能力が必要なので③に変更させてください


絹旗最愛
⑦『一つの能力を2アップ(上げる能力を指定)』

絹旗最愛(遊・捕)右投右打 背番号1
弾道3・ミートD・パワーA・走力C・肩力A・守備C・エラーB
【広角打法・パワーヒッター・豪力・チャンス5・併殺崩し・体当たり・ブロック】
打者ランクC 守備ランクB



弾道3・ミートB・パワーA・走力C・肩力A・守備C・エラーB
【広角打法・パワーヒッター・豪力・チャンス5・併殺崩し・体当たり・ブロック】
打者ランクC 守備ランクB


黒垣根帝督
④『特殊能力のレベルアップ(例:チャンス4→5』

黒垣根帝督(投・外)右投右打 背番号2 好感度61
MAX157km/h・コントロールA・スタミナD・イケメンスライダー7・工場長カーブ7・メルヘンフォーク7・バレーボールスクリュー7・カブトムシュート7
【キレ4・ノビ4・安定度1・短気・対強打者×・一発×・寸前×】
投手ランクA
弾道4・ミートA・パワーA・走力A・肩力A・守備A・エラーA
【パワーヒッター・プルヒッター・短気・対エース×・チャンス1】
打者ランクA 守備ランクA



投手ランクA
弾道4・ミートA・パワーA・走力A・肩力A・守備A・エラーA
【パワーヒッター・プルヒッター・短気・チャンス1】
打者ランクA 守備ランクA


一方通行
③『特殊能力の追加』

一方通行(無)(一/外)右投右打 背番号1
弾道1・ミートF・パワーG・走力G・肩力G・守備F・エラーG
【エラー・安定度1・三振・チャンス2・盗塁1・走塁1】
打撃ランクG 守備ランクG



弾道1・ミートF・パワーG・走力G・肩力G・守備F・エラーG
【エラー・安定度1・三振・チャンス2・盗塁1・走塁1・チームプレイ×】
打撃ランクG 守備ランクG



結標淡希
⑦『一つの能力を2アップ(上げる能力を指定)』

結標淡希(外/遊)右投左打 背番号8
弾道4・ミートA・パワーD・走力A・肩力A・守備C・エラーB
【レーザービーム(座標移動)・盗塁5(座標移動・ゲロ付)】
打撃ランクA 守備ランクB



弾道4・ミートA・パワーD・走力A・肩力A・守備A・エラーB
【レーザービーム(座標移動)・盗塁5(座標移動・ゲロ付)】
打撃ランクA 守備ランクB


ドリー
①『全能力を一つアップ(投手能力値と野手能力値のどちらかを指定』 ×2
③『特殊能力の追加』
⑬『告白イベント確定』

ドリー(二・遊・外)右投右打 背番号00
弾道4・ミートC・パワーC・走力A・肩力B・守備B・エラーC
【雨女・チームプレイ◯】
打者ランクC 守備ランクC



弾道4・ミートA・パワーA・走力A・肩力A・守備A・エラーA
【雨女・チームプレイ◯・ムード○・アベレージヒッター】
打者ランクC 守備ランクC

>>690
ええんやで(ニッコリ)

まぁ一安価に8つ指定が狙いだったのですが…伝えられずにすいません…





警策看取
③『特殊能力の追加』
⑬『告白イベント確定』

警策看取(外・一)左投左打 背番号39
弾道4・ミートA・パワーA・走力A・肩力A・守備A・エラーA
【併殺崩し・ローボールヒッター・対エース◯】
打者ランクA 守備ランクA



弾道4・ミートA・パワーA・走力A・肩力A・守備A・エラーA
【併殺崩し・ローボールヒッター・対エース◯・アベレージヒッター・広角打法・チャンス◯】
打者ランクA 守備ランクA








【未確定分】

食蜂操祈
①『全能力を一つアップ(投手能力値と野手能力値のどちらかを指定』
⑪『超能力使用範囲拡大』
⑬『告白イベント確定 → 操祈√イベント』

食蜂操祈(捕・外)右投右打 背番号5
弾道2・ミートF・パワーF・走力F・肩力F・守備F・エラーF
【三振・守備職人・ムード◯】
打者ランクF 守備ランクF



弾道3・ミートE・パワーE・走力E・肩力E・守備E・エラーE
【三振・守備職人・ムード◯】
打者ランクE 守備ランクE

食蜂操祈「心理掌握」
…洗脳による強化。一試合で2回表裏分の間、全選手の調子が絶好調&エラー判定削除(1試合に2度のみ使用可能)
…洗脳による弱体化。一試合で2回表裏分の間、 相手チームの調子を全員絶不調にする(1試合に2度のみ使用可能)

①2回表裏分→3回表裏分
②1試合に2度のみ→1試合に3度のみ

安価下2



麦野沈利
①『全能力を一つアップ(投手能力値と野手能力値のどちらかを指定』

麦野沈利(投・外)左投左打 背番号4
弾道4・ミートB・パワーA・走力A・肩力A・守備B・エラーB
【パワーヒッター・アベレージヒッター・盗塁5・走塁5・レーザービーム・併殺崩し・体当たり・豪力・ケガ×・威圧感・逆境◯・初球◯・ハイボールヒッター・威圧感】
打者ランクA守備ランクA
MAX148Km/h・コントロールB・スタミナA・SFF7・Hスライダー6・Hシュート5・Hシンカー7
【短気・剛腕・キレ5・対強打者2・根性◯・重い球・奪三振・闘気】
投手ランクA

投手と野手の能力をどちらを上げますか?
安価下3

今日はここまでにします 
ありがとうございました

ドリーと看取ちゃんの告白イベント確定……これは修羅場となるとかハーレムになるか…



まーた石川が負けた…


安価下


先週は更新できず申し訳ありませんでした
次の土曜は予定が不定なので、翌日曜日の18~19時あたりから始めたいと思います

はじめまっくす

食蜂操祈「心理掌握」
…洗脳による強化。一試合で2回表裏分の間、全選手の調子が絶好調&エラー判定削除(1試合に2度のみ使用可能)
…洗脳による弱体化。一試合で2回表裏分の間、 相手チームの調子を全員絶不調にする(1試合に2度のみ使用可能)



食蜂操祈「心理掌握」
…洗脳による強化。一試合で3回表裏分の間、全選手の調子が絶好調&エラー判定削除(1試合に2度のみ使用可能)
…洗脳による弱体化。一試合で3回表裏分の間、 相手チームの調子を全員絶不調にする(1試合に2度のみ使用可能)



麦野沈利(投・外)左投左打 背番号4
弾道4・ミートB・パワーA・走力A・肩力A・守備B・エラーB
【パワーヒッター・アベレージヒッター・盗塁5・走塁5・レーザービーム・併殺崩し・体当たり・豪力・ケガ×・威圧感・逆境◯・初球◯・ハイボールヒッター・威圧感】
打者ランクA守備ランクA
MAX148Km/h・コントロールB・スタミナA・SFF7・Hスライダー6・Hシュート5・Hシンカー7
【短気・剛腕・キレ5・対強打者2・根性◯・重い球・奪三振・闘気】
投手ランクA



MAX149Km/h・コントロールA・スタミナA・SFF7・Hスライダー7・Hシュート6・Hシンカー7
【短気・剛腕・キレ5・対強打者2・根性◯・重い球・奪三振・闘気】
投手ランクA




――朝 上条家


オティヌス「……おい、もう帰ったぞ」

上条「………」ボロボロ チーン

オティヌス「全く、なんでおまえはいつもいつも変なフラグばかり立ててくるんだ。フォローする私の身にもなれ」

上条「ごめん」

オティヌス「それより飯だ。朝っぱらから色々ありすぎていい加減に腹が減って力が出ない」フー

上条「……ぐ、総勢30人近くの男女にボッコボコにされた俺の方が力がでねぇよ…」

上条「ちったぁ休ませてくれ。すぐに飯作るから」

オティヌス「その必要はないぞ」

上条「あ?」

オティヌス「台所へ行け」



上条「―――飯、作ってある」

オティヌス「誰かが作って帰ったようだ」

上条「操祈かな? いやでもあいつ料理できるのか…てか、白飯味噌汁塩鮭にコーンスープとフレンチトーストとサラダ…と、栄養パン?…種類豊富だ」

オティヌス「きっと何人か作ったのだろう。作って帰ったか作って持ってきたかは定かではないが、なかなかどうして愛されているなキャプテン」

上条「手紙だ」


吹寄『食蜂さんの事だから大丈夫だと思うけど、如何わしい事をしたら許しません。本能猿の上条当麻には理性が必要だから、このDHAが豊富に詰まった―――』ナガナガ

絹旗『麦野とか第3位がご迷惑をおかけしましたので、お詫びに超豪華な朝食を作らせました。後で映画連れて行ってください』

シャットアウラ『おまえが誰と付き合おうが何も言わないし興味もない。大切にしてやれ。カロリーメイトをやるから明日は頑張ろう』

警策『操祈ちゃんは料理がドヘタクソなので変わりに私が作りました。操祈ちゃんはサラダだけ作りましたのでちゃんと食べてください。変な薬は入ってません。ホントです。ホントだから。郭ちゃんは何も関係ありません!』

結標『ゴミはちゃんと処理しましたので大丈夫です』

アリサ『当麻くんが食蜂さんと付き合ってたなんて知らなかったよー! お幸せにね♪』

美琴『        バカ』



オティヌス「ふむ…おまえと食蜂に嫉妬してチーム崩壊、という想像は杞憂だったな」

オティヌス「そら、冷めない内によそって持ってきてくれ。私は腹が減った」

上条「そうだな――」

上条(みんな、俺と操祈の事を認めてくれてるんだ…)

上条「――ああ、よかった」

上条「さあ食べよう! 何から食べようかなー!」アハハハ

オティヌス「私は是非とも塩鮭御膳が食べたい! 一度焼き魚に思いっきりありついてみたかったんだ!」ガタッ

上条「じゃあ俺はこのフレンチトーストモーニングをば!」


「「いっただっきまーす!!」」





現在の上条さん 所持金8万0000円

HP:105/140
・筋-608/敏-403/技-547/変-552/精-783

上条当麻(捕/一/投)右投右打
弾道4・ミートA・パワーA・走力A・肩力B・守備A・エラーB
【逆境○・エラー・意外性・粘り打ち・ムードメーカー・ケガ◯・キャッチャー◯・パワーヒッター・センス◯・アベレージヒッター・広角打法・ささやき戦術・チャンス4・内野安打・打撃安定4】
MAX160km/h・スタミナA・コントロールA・ナックル7
【重い球・ジャイロボール・勝ち運】

所持アイテム
人工精霊×1
呪いのワラ人形×1


朝1ターン
朝練/休む/ランニング/ギャンブル

朝練
素振り=HP-10/筋力5/技術5
筋トレ=HP-15/筋力15
壁投=HP-08/筋力2/技術2/変化球4
ダッシュ=HP-10/敏捷8/精神2
柔軟=HP+10/精神10

休む
HP+10

ランイング
指定した仲間とバッタリ会って一緒にランニング/好感度+10

ギャンブル
食蜂にギャンブルを挑む。
1回5000円
食蜂操祈好感度1回ごと+10

安価下2

オティヌス「ほぉ…この鮭の塩加減といい焼き加減といい、作ったのは麦野だな…? まったく、鮭関係だと一流だなアイツは」ハムハムニチハム

オティヌス「ふむ、白飯の炊き具合も完璧…むむっただの水で炊いていない! この香り…備長炭といっしょに炊いたのか! なるほど水道水のカルキ臭を取り、ミネラルを補充したか…この仕事の細かさは滝壺か吹寄か…」

オティヌス「―――ハッ、おいおまえ、そのスクランブルエッグの輝きはなんだ!? 一切の焦げも固化も見当たらない…ぷるぷるの黄金色だ…! まさか御坂の仕業か!? さすがは常盤台の、いい仕事をする」

上条「なに海原雄山みたいなこと言ってんだよ」

上条「まぁ確かに美味いなぁ…」

オティヌス「今からでも遅くはない。嫁を選ぶならこれを作った者たちから選べ」

上条「操祈も作ってるんだろ?」

オティヌス「サラダだけな。野菜を一口サイズにちぎっただけじゃないか。ドレッシングは市販の物か、他の者の品だろうから半分彼女作だな」

上条「最初は誰だってそうだろ。なに、俺ができるからいいんだよ」

オティヌス「その年で主夫宣言か」

上条「ま、これからの話これからの話…」


オティヌス「これからの話といえばだが…」

オティヌス「わかっているとは思うが、これが最後の余暇だ」

オティヌス「明日の魔術師どもは強敵だ。おそらく今までで最も。彼らも最強布陣で来るだろう」

オティヌス「みなと共に練習に打ち込むのもいい。誰かと交流を深めるのもいい。恋人と愛を深めるのも結構だ」

オティヌス「明日への奇策を講じる一日。万全の体制を整え休息する一日。遊び倒して夏の思い出を刻む一日」

オティヌス「すべておまえの――上条当麻の自由だ。だが心して聞いてほしい」

オティヌス「何もかもおまえの自由だ。誰も文句は言えまい」


オティヌス「だが、後悔だけはするなよ。この一日を」


上条「……ああ、わかってるさ」

オティヌス「ならいい。で、朝はどうする?」

上条「いつもと変わんねぇよ。走ってくる」

・・・・・

―――ランニングロード


上条「んー今日もいい天気だ!」タッタッタッタッ

上条「絶好の野球日和だなぁ」タッタッタッタッ


「あ、おにーちゃーん!」ダダダダダダ


上条「ぐぇっ!?」ドコッ

上条「その声と俺の脇腹にロケット頭突きかましてくるのは…ドリー!」

ドリー「えへへ~やっぱりここにいたぁ!」ギュー

上条「こらっ、くっつくなよ。俺、汗臭いだろ?」

ドリー「おにいちゃんのにおいだいすき!」クンカクンカ

上条「こら、ちょ、くすぐったいから!」

ドリー「じゃあいっしょに走ろ!」



上条「ドリー、そのペースで持つか? 軽く15kmは走るけど」

ドリー「ダイジョーブ! やきゅうはじめてたいりょくついたから! これなら20kmはダイジョーブ」

上条(なんちゅうスタミナだよ)

上条「じゃあついて来い。離されるなよ!」

ドリー「おにちゃんもね!」

・・・・・


タッタッタッタッタッ
タッタッタッタッタッ
タッタッタッタッタッ
タッタッタッタッタッ


上条(フゥ、もうそろそろ折り返しかな…)

上条「あっつ…」

上条「飛ばし過ぎかな。体がだんだん熱くなってきた…てか、昨夜は熱帯夜だったからかな、今朝はやけに暑い…」

上条(にしてもドリーの奴、いつの間にあんなところに!)


ドリー「おにいちゃん、速くー!」アハハハ-

上条「はいはい」

上条「ドリー、恐ろしい子…」


上条「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ」タッタッタッタッタッ

上条「ハー、ハー、ハー、ハー」タッタッタッタッタッ

ドリー「あれ、おにいちゃんあつそうだね」タッタッタッ

上条「そりゃ、こんなに暑い朝は―――ドリー、なんか涼しそうだな」

ドリー「? ナニいってるのおにいちゃん。きょうはけっこう、すごしやすいよ? だいたい26℃くらい?」

上条「」

ドリー「あれ? おにいちゃん、かおあかいよ? だいじょうぶ?」

上条「あ、ああ、大丈夫、だ」ハーハーハー

上条(あれ? すぐ近くにいるドリーから、すっごくいい匂いがするぞ)

上条(あれ? ドリーってこんなに可愛かったっけ。すっごく魅力的に感じて――――)





警策(し、シマッタ――――――っ!)コソコソ

警策(なんでドリーがこんなトコロに!? いえ、そもそもなんでカミジョーさんと朝のランニングデート!?)

警策(ワタシとしたことが! 一緒にランニングデート&今日一日ずっとイロンナことをしようとしてたのにーっ!)ガシガシガシガシ


警策『よし、操祈ちゃんがサラダを作り始めた。ドレッシングは何も決まってない様子……郭ちゃん、例のブツは?』

郭『フフフフ、我が服部家くノ一に代々伝わる秘伝媚薬…遅効性ですが、効果はグンバツ!』

郭『それを仕込んだドレッシングです』つ胡麻ドレッシング

警策『でかした我が親友! これで新しいランニングコースと称してホテル街に誘い込めば……』

郭『ぜひともレポートをお願いします』


警策「郭ちゃんゴメンナサーイ!」

警策「アワワワワ、このままじゃドリーが大人の階段上っちゃう…」

警策「――――ハッ、まさかドリー、これを知って……?」

警策「ドリー、恐ろしい子…!」ゴクリ




ドリー「おにいちゃん?」

上条「ハーハーハー」

上条(ダメだ、頭が、ぼーっとする)

上条(どこかがヘンだ。頭がヘンだ。そうだ、確かここら辺はベンチが…)ギュッ

上条「ドリー、ちょっと休んでいこうぜ)ハーハー

ドリー「おにいちゃん? いたいっ、てをひっぱらないで…!」


ザザザザッドサッ


ドリー「きゃっ!」

上条「ドリー、ごめん。ちょっと……」

ドリー「―――」ドッドッドッドッ


好感度ボーナスコンマ下1
01-70成功
71-00失敗

ドリー「うん、いいよ、おにいちゃん」ギュッ

上条「へ?」ハーハー

ドリー「おにいちゃんがすることなら、なんでもだいじょうぶだから…」ドキドキ

ドリー「だってわたし、おにいちゃんのことが――だから、どんなことをされたって、ヘイキ」



警策「ファッ!?」

警策「ノォー! ドリーが朝から公然わいせつ案件で捕まるゥーーーーー!!!」

警策「止めないと! ストップ、ストーーーーップ!!」ズダダダダダダ



上条「……は、は、は、ハー…」

ドリー「でも――」


バチッ


上条「」


ドサッ


ドリー「やっぱり、そういうことをしてしまったってしったら、おにいちゃんはかなしむとおもうんだ」

ドリー「ごめんね、ちょっとねむってて」


警策「………」


ドリー「あれ、みーちゃん、キグーだね。こんなところであうなんて…」

警策「――――」汗ダラダラダラ

ドリー「ちょうどよかった。ちょっと、おはなしがあるんだけど……ここにすわって?」ニッコリ

警策「ハイ」ガクガクガク

・・・・・


上条「―――むにゃっ」

上条「あれ? なんで俺、こんなところで寝て…」

ドリー「Zzz…」ギュー

上条「」

上条「な、なななな、な、なんで俺、ドリーに抱かれたままベンチで寝て――!?」

ドリー「おにちゃん、だいすきー…」グー

上条「おおおい、ドリー! 汗かいたまま寝ると風邪ひくから! 起きろぉおお!!」



・・・・・


上条「……一体何があったんだ…全く記憶にねぇ」

ドリー「ランニングのとちゅうでボールが、おにいちゃんのあたまにあたったんだよ」


ドリー『ゴハンつくっているとき、なーんかヘンなコトしているなーっておもったら……またヘンなおクスリ?』


ドリー「きをうしなっていたから、ベンチでかんびょう?してたの!」


ドリー『うんうん、だいたいわかった。でもおにいちゃんにこれいじょうヘンなチョッカイださないで、みさきちゃんみたいにセーセードードーしょうめんからにして』

ドリー『で、どうすればおにいちゃんをもとにもどせるの? え? でんげきのやりをしまって? それはみーちゃんしだいかなー?』


上条「そっかーまーた不幸スキル発動しちまったかー。迷惑をかけたな」

ドリー「ううん。ダイジョーブだから! ちょっとタイヘンだったけど、おにいちゃんをもとにもどせてよかったよ!」

上条「もとに?」

ドリー「じゃなかった。げんきになってよかったよー!」

上条「?」

・・・・・


ドリー「じゃあこっちだから」

上条「おう、車に気をつけろよ!」

ドリー「うん!」



タッタッタッタッタッ…タッタッタッタッタッ…



ドリー「………」ドキドキ

ドリー「おにちゃん…とうまおにいちゃん…」ドキドキ

ドリー「フフッ」ドキドキ

ドリー「~♪」




ドリーの好感度が20上がりました
ドリー好感度900→920

―――昼 上条宅


上条「さて、午前中は何しようかな」


現在の上条さん

HP:105/140
・筋-608/敏-403/技-547/変-552/精-783

上条当麻(捕/一/投)右投右打
弾道4・ミートA・パワーA・走力A・肩力B・守備A・エラーB
【逆境○・エラー・意外性・粘り打ち・ムードメーカー・ケガ◯・キャッチャー◯・パワーヒッター・センス◯・アベレージヒッター・広角打法・ささやき戦術・チャンス4・内野安打・打撃安定4】
MAX160km/h・スタミナA・コントロールA・ナックル7
【重い球・ジャイロボール・勝ち運】

人工精霊×1
呪いのワラ人形×1

昼1ターン目
練習/休む/お出かけ(遊ぶ/仲間集め/バイト/デート)/ギャンブル/アイテム購入(所持金8万0000円)

練習
フリー打撃=HP-14/筋力07/技術07/
ウェイトトレ=HP-20/筋力10/精神10/
ベーラン=HP-15/筋力04/敏捷10/精神01/
キャッチボール=HP-10/筋力03/技術03/精神1/
ノック=HP-20/筋力05/技術05/敏捷05/精神5/
イメトレ=HP+10/精神10/
投込み=HP-20/筋力10/技術5/精神5/
変化球=HP-20/筋力5/技術5/変化球10/

指定した仲間との好感度+10


休む
HP+30
追加…安価のコンマがゾロ目でHP+50

お出かけ
遊ぶ・デート=HP+20/指定した仲間との好感度+5~20

バイト
お出かけやデート、野球用品を買う資金集め。夜まで拘束され、1日終了となる。

Lv1=室内内職=HP-10/技術10/1000円
Lv2=夕刊配達=HP-20/敏捷20/3000円
Lv3=道路工事=HP-30/筋力30/5000円
Lv4=予備風紀委員=HP-40/変化球40/6000円
Lv5=幼稚園の先生=HP-50/精神50/10000円
Lv6=アブナイberのウェイター=HP-80/筋力20/敏捷20/精神40/弾道1up/50000円/安価のコンマが奇数ならば奇妙な夜を迎える…

ギャンブル
食蜂にギャンブルを挑む。
1回5000円
食蜂操祈好感度1回ごと+10

------------------------------
アイテム購入
リポリタンD(HP+30) 4000円
リポリタンDX (HP+60) 6000円
マカ大王(HP最大量+20)4000円
マカ帝王(HP最大量+20)6000円
------------------------------
ミートバット
パワーバット
走力スパイク
肩力グラブ
守備力グラブ
エラーグラブ
球速ボール
スタミナドリンク
コントロールボール
各種18000円
※各種能力+1up
-----------------------------
「アホでも守れる守備位置」(サブポジション習得orサブポジ守備力+1)
「猿でも投げれる変化球」(各変化球習得or変化量+1)35000円
-----------------------------
安眠枕(「休む」で回復HP+10)10000円
永眠枕(「休む」で回復HP+20)18000円
-----------------------------

安価下2

今日はここまでにします
ありがとうございました


ホンキでR板に引っ越そうかしらと思ってしまった…ナーニ書イテンダカ
全部終わったらアチラでちょちょいと書いてみようと思います…オワレルカナー



安価下

つぎは日曜日の18時からはじめっます



オールスター行きたかった…

ごめんなさい
明日は更新できなくなったので、急遽ですが今夜の20時から始めます

もし遅れたらごめんなさい

案の定遅れました
10時半から始めます

誰だ!?

>>725
>>724はスマホからでトリが間違えてたようで…失礼しました

はじめまーす

上条「さーて、午前は何しようかな。明日に備えて練習でも―――」


prrrrr…


上条「ん? 電話だ。誰だろ」

上条「警策?」ピッ

上条「はいもしもし」

警策『あ、カミジョーさん? 今ヒマー?』

上条「おう、そうだけど…」

警策『ならよかった! ちょっと来てほしいトコロがあって…朝は悪いコトしたから謝りたいんだけど』

上条「いやいや、朝飯作ってくれただろ。いいよ別に」

警策『ソッチのコトなんだけど…まぁいいや。とにかく一緒に来てほしい!』

上条「……? おう、いいぜ。どこ?」


警策が指定した場所
①河川敷
②プール
③スーパー銭湯
④遊園地
⑤ショッピングモール
⑥自由安価

安価下2



警策『遊園地!』



・・・・・

――第六学区


上条「てな感じでいざ来てみたけど」ビックルグビー

上条「遅いな…まぁ時間より30分も前に来た手前、当たり前なんだけど…」

上条「そろそろ時間なんだが」


警策「ゴメーン! 待ったー?」タッタッタッタッタッ


上条「いや、今来たところ」

警策「………」

警策「ウソでしょ」

上条「」ギクッ

警策「ンー、来て30分ってところかな?」

上条「なんでわかったの!?」

警策「チョーット背中とお尻が汚れてるね。壁に背を持たれてたんでしょ」

上条「え、アジ!?」

警策「それにペットボトルのジュース飲み干してる…ウンウン、炭酸飲料じゃなくてビックルかー。ヨシヨシ、乳酸飲料!」

警策「―――って、呼び出した手前、待たせてゴメンね」

上条「いいよ。じゃあ行こうか」

上条「大人2枚くださいっとー」ポチポチ

『3600円になります』

上条「ヘイヘイ」ガー


ピピーピピー


上条「チケット買ってきたぞー」

警策「サンキュー、カミジョーさん」

上条「で、遊園地に何の用だよ。まさかメリーゴーランドに乗りたいじゃないだろうな」

警策「チガイマス。てか、カミジョーさんへのお詫びなのになんで私が楽しんでるの」

上条「じゃあなんだよ」

警策「フッフッフー。実は、もうソロソロであのイベントが終了って事なので、今のうちに制覇しておこうかなーっと」

上条「?」

警策「コレ!」つチラシ

上条「なになに? 『悪夢☆ゾンビに支配されたシンデレラ城再び! 古城に響く聖飢魔Ⅱ ~クリア出来たら豪華景品贈呈~』……これって」

警策「アレ? 知ってた?」

上条「前にアリサとやったから。たしか途中でゲームオーバーになったリアルゾンビアトラクション…」

警策「その第二弾! 前回は黒髪の女の子と茶髪の女の子二人組にアッサリ攻略されたから、より難易度が上がって景品もより豪華になってる!」

警策「おかげで誰もクリアできずにとうとう来週でイベント終了! 来週はチョット時間が取れないから、今のうちにやっておこうかなって」

上条「俺がいたらダメじゃね? 重火器とかど素人だし…」

警策「ダイジョーブダイジョーブ。今回はAKとかトンプソンとか使わないから」

上条「?」

警策「しかもクリアしたカップルは一生幸せになれるとかナントカ…ぜひともカミジョーさんにはやってもらいたい」

上条「いやいやおまえとクリアしてもしょうがないだろ。俺には操祈が…」

警策「じゃーゲームオーバーしたら後で操祈ちゃんとくればいいから! 予行練習だと思って! ささ、行った行った!」グイー

上条「うわぁ、押すな! わかったから!」

・・・・・


――シンデレラ城


城「ゴゴゴゴゴゴ」


上条「なんかまぁ…前回よりも迫力が…」

警策「外装もチョット変えてるからネ」


ギャァアアアアアアアアアアアア
アァァァアアアアアアアアア
タ、タスケァァアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!


上条「!?」ビクッ

上条「な、んだ!?」

警策「お、やってるねー。前回来た時よりもスケールアップしてる」

上条「前回?」

警策「郭ちゃんと二人で来た時あったんだけどね…イヤイヤ、あれは…耐性がないとマジでトラウマものだから…」


郭『イヤァアアアアアアアアアア、ア、アアアアアアアア! コナイデクダサァッァアアアィッ』


警策「あんなに取り乱した郭ちゃんはハジメテだったわー」

上条「ちょ、マテオ。じゃあなんで俺をチョイスした!? 麦野とか要るだろ!?」

警策「シズちゃんは確かにヒャッハーしたいタイプだけど、今回はアレだから、女の子にはキツイかも」

上条「アレ?」


スタッフ「次の方どーぞー」


上条「もう次らしいぞ」

警策「行きますか」

申し訳ありませんが、今日はここまでにしてください。ありがとうございました。
もう寝落ちしそうなので。

ありがとうございました。

明日か明後日にきっと安価コンマを落としていきたいと思います…



デスパ

ごめんなさい、やっぱり落とせないみたいです…ごめんなさい
来週は土曜日の9時からちょいとやります

ごめんなさい
寝てました…

明日の18時から始めます

ちょいとおくれましたがはじめまーす

ザワザワザワ
ザワザワザワ


上条「…俺たち以外にも客がいるなぁ」

警策「1回にペアで20組…40人ごとでスタート。ま、ミンナゴールできないんだけど」

警策「きっとクリアできたら超豪華な景品がもらえるゾ☆」

上条「なら、頑張らないとな」

警策「あ、ソロソロはじまるよ」



使用人「こんにちわ。今日はシンデレラ城へようこそおいでいただきました」

使用人「私が今日一日、皆さまをお世話させていただきます」

使用人「特別に抽選で選ばれたあなた方40名がこのシンデレラ城に招待され、さぞお喜ばれになっている事でしょう」

使用人「今日はあなた方はお客様です。何なりとお申し付けくださいませ」


上条「…どゆこと?」

警策「ソーユー設定」

上条「ああ」


使用人「ではまず、奥の扉へとお進みください…」


・・・・・


ザワザワ
スタスタ カツンカツン


上条「奥の部屋に入ったけど…なんか前に来た時とは雰囲気が…」

上条「武器とか鎧とかいっぱいあるなぁ」

警策「フッフッフー☆ これが今回のイベントのキモさ」

警策「さてカミジョーさん、そろそろだゾ」

上条「?」


使用人「この部屋は警備室になります」

使用人「入城する方々に怪しい者がいないか検査します。また門外にて異常が発生した場合、すぐに兵が出動できるように武具を管理できる武器庫の役割もあり…」

使用人「…ここから廊下とフロアを渡り、階段を登り、最上階へ行きます。なおこの城は迷路のようになっていますので、どうか私から離れないようにお願いします」

使用人「そして最上階の王室にいらっしゃる城主様へ拝謁を―――」



ズ…ズズズ……ズズズズズズズズ―――


上条「ん? なんだ? いきなり部屋の中が暗く…」

警策「フフフフ。キタキタ」ニタニタ


ガシャガシャガシャ
ダダダダダ…バンッ!


使用人「何事ですか!? お客様の前で!」

兵士「敵襲! 敵襲! 魔王軍の大軍がすぐそこに!!」

使用人「な―――!」



ドカァアァアン!
ドガァンッ ドガァンッ ドガァンッ

ウァアアアアアアアアアアアアアアアアア
カァンカァン キィン! バリバリバリバリントン!
ドンドンドンドンワシンドン!
キャアアアーーーーーーッ
ナンダ、ナンナンダーッ!?


「魔王軍が攻めてきたぞゥーーーー!」
「門が破られたアアアアアアアアアアア!」


上条「――――は?」



使用人「……これは…あなたはただちに王のもとへ! わたしはお客様方を安全な場所へと避難させます!」

兵士「どうかご無事で…! ご免!」ガチャガチャガチャ…

使用人「申し訳ありません。緊急時により皆様方には地下へと――」


魔王「グハハハハハ、ニンゲン、ニンゲン! コノ女ハ攫ッテイクゾ!」

使用人「姫様!」

姫様「アーレー」

魔王「取リ返シニキタケレバ、王ノ部屋ニ来ルトイイ! フハハハハハ!!」

使用人「く…そんな!」



バリンッ


ゾンビ兵「あー」

使用人「ぐあっ!」ザシュッ

使用人「このっ! メラ!」ボッ

ゾンビ兵「ギャーーーー!」バタッ

使用人「く、もはやここまで…しかし姫様が…」

使用人「―――どうかお客様方、どうか、どうか姫様をお救いくだ…さい」バタッ




上条「………」

上条「………話についてこれないんですケド」

警策「さてと」

上条「魔王軍ってナニ!? 姫様ってダレ!? なんでいきなりRPG風!? つーかさっきメラって言ったよねメラって!!」ドラクエ!?

警策「細かい事は気にすんなってコトで☆」

上条「するよ!? え、まさかクリア条件って――」

警策「ソーソー。ゾンビ兵が跋扈するシンデレラ城に捕らわれた姫様を助けたらクリア」

上条「シューティングゲームじゃなかったんかい!!」

警策「で、カミジョーさんは武器に何するの?」

上条「この部屋の武器使っていいんだ」

警策「ソユコト。早くしないと置いてけぼりになっちゃうゾ」

上条「……じゃあ、片手剣と盾で」

警策「いよっ勇者!」

上条「大丈夫なのかこれで…」

――――1階 大広間



上条「これって何階まであるんだよ!」

警策「10階くらい?」

上条「……まさか10階でゲームオーバーしたって事じゃないだろうな」

警策「11階は誰も行ったことないって」

上条「チキショー!」


ギャーギャー
ワーワーワー

ギンギン ガンガン


「うぉお、倒れろ倒れろ倒れろ!」ザシュザシュッ

「メラ!」


上条「ふんっ!」ザシュッ

ゾンビ兵「ギャーーーー!」バタッ

上条「完ッ全にファンタジーだわコレ」

上条「つーか、どうなってんだこれ」

警策「光学技術で立体的にゾンビを演出してるらしいケド」

上条「の、割には手ごたえがリアルだぞ。てか、普通にダメージ食らうみたいだし」HP94/100 MP10/10

警策「そこは学園都市の技術で…」HP1000/1000 MP400/400

上条「てか、俺とおまえ、能力値に差がありすぎない!?」

警策「そりゃ、結構通い詰めてるし」

警策「シャットアウラちゃんだってもうレベルMAXだよ?」

上条「それでもクリアできないなんて」


警策「あ、ちなみにゲームオーバーしたらゾンビ兵とかにラチられるから気を付けて☆」

上条「コエーよ」



警策「ここはアラカタ片付いたみたい。2階へ行きましょうか」


タッタッタッタッ

―――2階 廊下


ギャー
ワー
イヤァアアア、タスケテェエエエ


上条「なんだあれ!」

警策「どうやらこの階のボスだね」


小ボス「グヘヘヘヘ」HP300/300 MP100/100


上条「キモッ! クサッ! コワッ!」

上条「あれを倒せってか!?」

警策「ソーダケド?」

上条「……周りに転がってるのって」

警策「他の参加者みたい。HPが0になると強制終了(拉致)だから」


ゾンビ兵「グヘヘヘヘ、可愛いねーちゃん頂きィ」

「きゃああーーー! たすけてぇええ!」


上条「ヘンな事されないよな?」

警策「ダイジョーブダイジョーブ。そういう演出だから」

警策「まぁ捕まってるときの、人間が腐ったみたいな感触はリアルなんだけど」

上条「嫌すぎる!」

警策「ウジとかコバエが腕にウジャアアアって…」

上条「ヤメロ!」


上条「とりあえず倒すぞ!」

上条「幸いにも他に30人ほど参加者がいるからな!」




上条さん(HP100)の戦闘スキルコンマ下1
01-70→大活躍…HP+-0
71-00→返り討ち…HP-(100-コンマ2桁)※例 コンマ80の場合→上条さんHP100-(100-80)=20→上条さんHP-20

HP0になったらゲームオーバー

HP-{100-(100-78)}=78



上条「ぐあぁっ!」ボコー

上条「いってぇええ―――ッ!」HP100→78

警策「あ、言い忘れてたけど、痛覚はあるから。ケガはしないけど」

上条「先に言えよ!」

警策「サテサテ、じゃあ先輩の私がいっちょやってやりますか」

上条「……警策の武器は?」

警策「弓」グィイイイ


カンッ
ドスッ


小ボス「ギャアアアアアアアアアアアア!!」バターン

小ボス「グエーシンダンゴー」HP300→0


警策「ま、こんなモンで」

上条「俺ってば必要だったのか?」

警策「マァマァ、戦えば戦うほど強くなっていくのがRPGだし」

警策「カミジョーさんもやっていけば強くなるって」

・・・・・


―――4階 舞踏部屋


上条「はぁ…はぁ…なんとか4階まで来たぞ…」

警策「デモデモ、結構オナカマさん減っちゃったね」

上条「ざっと20人か…約半分もやられたのか」

警策「ここから厳しくなるゾ」

上条「マジか」


ズダダダダダダ


警策「!」

上条「!」


ゾンビ兵「あー」

ゾンビ兵「いー」

ゾンビ兵「うー」

「「「「「「あーあーあーあーあーあーあーあーあーあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」」」」



上条「多!」

警策「コリャ40体くらいいるね」

上条「倍以上かよ」

上条「…それにしても」


ゾンビ兵「あー」ウジムワァァアアアアア

ゾンビ兵「ブルァァァアア…」クビボローン

ゾンビ兵「いー…ぶっころしてやるー」ベチャベチャベチャ


上条「グロイな。麦野とか能力でぶっぱで無双しそうだけど」

警策「あ、能力で直接攻撃するのはナシね。効かないから」

上条「これだけの大軍を生身でか…ああ、確かに麦野なら嫌がるな。絹旗なら喜びそうだけど」

警策「この前、モアイちゃんは黒夜ちゃんと来てたよ」

上条「マジか」




上条さん(HP78)の戦闘スキルコンマ下1
01-70→大活躍…HP+-0
71-00→返り討ち…HP-(78-コンマ2桁)※例 コンマ80の場合→上条さんHP100-(100-80)=20→上条さんHP-20

HP0になったらゲームオーバー

飯休憩 
炒飯出来るまでちょいとお待ちあれ

お待たせ



上条「ちなみに二人はこのステージどんな風だった?」

警策「んー、くろにゃんはナキベソだったけど、モアイちゃんはメリケンサックで無双してたよ」

上条「だったら…俺も負けてられないな!」


ズバンッ


ゾンビ「ギャーーーー!」バタンッ

上条「ふん!」ズバッ

ゾンビ「ヒ[ピザ]ゥーーーー!」バタッ

上条「おらっ!」ドスッ


・・・・・


上条「はぁ…はぁ…」

上条「よし!」

警策「すごい、一人で全滅させちゃった!」

上条「次行くぞ!」

――7階 給仕室


上条「はぁ…はぁ…」

上条「走り回ってたら疲れた…」

警策「しばらくキューケイしようっか」

上条「賛成」

警策「確かこの部屋は…あったあった。冷蔵庫。中には…カミジョーさん、飲み物何がいい?」

上条「なんでもいい」

警策「ならコーラどうぞ」

上条「なんでシンデレラ城にコーラが…まぁいいや、どうもありがと」



上条「ぷはぁ、生き返る―」

警策「ダイカツヤクだね」

上条「警策ほどでもねぇよ。つーか弓便利だな」

警策「矢が無かったらダメダメだけどね。威力もレベルにヨリキリだし。弓自体が良い訳じゃないゾ」

上条「わかってる。……一体何回挑戦してんだ?」

警策「んーざっと9回くらい?」
 
上条「行過ぎだ。どんだけ景品が欲しいんだよ」

警策「カミジョーさんにはカンケイないでしょ。もう」プンプン

上条「オイオイ、付き合わせてそれはないだろ。……もしかして目当ての景品があるのか?」

警策「……」ギクッ

上条「やっぱりな。何が欲しいんだよ」

警策「………」

警策「……ダレにも言わない?」

上条「言わねぇよ」

警策「実は、ね」

警策「………アーンモウ、やっぱりムリ。教えてあげられないっ」

上条「おーい」

上条「……まぁいいか。とりあえずこれを飲んじまったら行こうぜ――」

上条(――そういえばここをクリアできたカップルはナントカ。警策は言ってたな)

上条(まさかな―――)



ゴゴゴゴゴゴ


上条「!」

警策「!」


バカァンッ


上条「! こいつは!」

警策「7回のボス! 何でここに!?」

警策「まさか…他の参加者、もうゼンメツしちゃったわけ!?」

上条「残るは俺たちだけってか」

上条「上等だ。さっさと終わらせちまおうぜ!」


上条(警策が欲しい景品…気になるからな)





上条さん(HP78)の戦闘スキルコンマ下1
01-70→大活躍…HP+-0
71-00→返り討ち…HP-(78-コンマ2桁)※例 コンマ80の場合→上条さんHP100-(100-80)=20→上条さんHP-20

HP0になったらゲームオーバー

中ボス「フハハハハハ…貴様ラデ最後ダァ…覚悟シルロォ…」


上条「なんだこのやけに巻き舌口調は…」

警策「イイからソレよりも…」ギッ

上条「わかってる」チャキッ

上条「うぁぁあああああ!!!」


ギンギンッ
ガンガンッ
ズバンッ


中ボス「フハハハハ、ナカナカヤルナァ。サテハ貴様ァ、勇者カァ?」

上条「ちげぇよ。上条当麻だ、覚えておけ!」ダッ

中ボス「フハハハハー! イイダルロォ、コウナッタラ全・力ヲ出スシカアルマァイッ!」ガィンッ

中ボス「ブルルァァアアアアッッッ!!!」

上条「フンッ」ガキッ

中ボス「ンナニィ!?」

上条「ヘ、軽いぜ。どこぞのレベル5の一撃に比べればな!」ガチガチガチ

警策「ソーユーコト。じゃ、バイバーイ」ギリギリ…

中ボス「チクショーーーーーーー!!」


バスッ


上条「ふぅ、やったな」

警策「マダマダこれからだゾ」

上条「おう!」

上条「じゃあジャンジャン行くぜ!」

―――10階 王の広間


スタスタスタ


上条「どうやらここが終着点らしいな」

上条「やっぱり11階までないようだ。階段らしいモンがねぇ」

警策「だったらイインダケドねぇ」

警策「ってコトは、アレがラスボスってことなのかなぁ」

上条「アレ?」




ドンッ! ドンッ! ドンッ! ドンッ!



上条「なんだ!? 地震か!?」

警策「イヤイヤイヤ、この場合一つしかないでしょ」

上条「……だよなぁ」


ドガッ


魔王「ホォ…ンナント、マァダ人間ガ残ッテイタカ。塵ノ掃除モ出来ズ…役立タズ共メェ…イイダルォ、コォノ魔王ガ直々ニ貴様等ヲ地獄ヘ叩キ込ンデヤルゥウ…!」


上条「ですよねー」

警策「じゃあ最後のバトルだよカミジョーさん!」

上条「おうよ。ぜってー勝って景品ゲットだ!」


上条「う、うぉぉおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」


ガキィンッ


魔王「ホォ、ナカナカノ太刀筋ィ…ダガ効カヌゥ! ブラァアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」ドガァンッ

上条「なんの!」ガキンッ HP46→40/100

警策「カミジョーさんどいて!」

警策「ふっ!」シュパパパ


バスバスバスバス


魔王「効カヌ効カヌ効カヌゥウウ! ブラァアッ!」ブワッ

警策「キャッ!」HP800→400/1000


ドッ…ゴロゴロ…バタンッ


上条「警策ッ!」ダッ


ダキッ


上条(とにかく隠れよう!)ババッ

上条「くそ…バケモノじゃねぇか!」



魔王「ブラララララ、ドォコヘ隠レタカァ…デテコォイ!」HP2585/3000 MP13000/13000



上条(勝てるのかコイツに…)ハァハァ

警策「モ、モウ大丈夫だから…降ろして」

上条「大丈夫か?」

警策「ケガはしないしダイジョーブ」ブイ

警策「っていうか、カミジョーさんにお姫様抱っこされるとは思わなかったヨー。お姫様になった気分でHP回復回復」キャッ

上条「おまえなぁ」

上条「で、勝算あるのかよ」

上条「まさかここまで来て無策でしたーなんて言わねえよな?」

警策「まさか。ダテに10回も来てレベル上げ作業してた訳じゃないゾ」



魔王「ドコダァ…ブラァアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!」ドカァンッ



上条「こっちだデカブツ!」

魔王「ブラァアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!」ドッドッドッ

上条「――――!」ダダダダッ



警策『ハイ、これエリクサー。今まで拾ってきた分』ジャラジャラ

上条『どうりでRPG物なのに回復アイテムがねぇなって思ってたんだよ。集めてたのか』

警策『私が合図するまで、出来るだけ引き付けて粘って』

警策『確か盾持ちの特殊能力は防御魔法だったから…最上級の防御魔法でバフるのも忘れずに』

上条『で、おまえは何をするんだよ』

警策『私は―――』


上条「うぉおおおお!! アストロン!」ガギィンッ

魔王「ヌゥ…小賢シイ真似ヲ! ドォラァアッ!」バガァンッ

上条「ぐはぁっ……く、エリクサー!」グビッ


パァァッ


上条「へへ、まだまだ!」HP100/100 MP10/10

魔王「ブラァアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」ガギィンッ

上条(あとエリクサーは1つ…警策…まだか…?)

警策「~~~~~~~~~~~」ブツブツブツブツ

警策「よし…攻撃翌力バフ最大…きっとこれがラストチャンス。この一撃に全てを掛ける」

警策「上条さん!」


上条「!」

上条「警策、行け!」


警策「イックヨー、そりゃっ!」


ヒュンッ


警策「よし、イケ!」


バズン!


魔王「グワァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」


ボッバチ、バチバチバチバチ バァァーーーンッ!!!


魔王「アァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」



ズシーンッ



上条「やったか!?」

警策「やった。やったよカミジョーさん!」

上条「ああ、さっきのスゲェ一撃だったな!」

警策「カイシンのイチゲキって奴ですよ!」エッヘン


キャッキャ
ワイワイ


魔王「………」

魔王「………」ピクッ

魔王「……」ゴゴゴゴ、ゴゴゴゴゴゴゴゴ


警策「ヨーシ、じゃあケーヒン貰いに行きますかー」

上条「その前にお姫様救出だろ?」


魔王「………」ギラッ

上条「―――ハッ」

魔王「ブアァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」グォッ


上条「警策危ない!」バッ

警策「エ?」ドッ


バキャッ


上条「コフ―――」ヒュッ

警策「カミジョーさぁんっ!?」


バッコーンッ


魔王「ゼーゼーゼー、舐メラレタモノダァ…マダ魔王ハ生キテルゾォ…ゼーゼー」HP1/3000

警策「そ、んな。あと1…?」

警策「クソッ」ギッ

魔王「ブラァアア!!」バキッ

警策「ウワッ」

警策「アタタタ…―――! 弓が折れた!」

警策(マズイマズイマズイマズイ)


魔王「コレデ終ワリ、ダァ」

警策「ココまでか?」

上条「………オイ」

魔王「―――!」

警策「!」

上条「警策から離れろ」ギロッ


魔王「!? ソンナマサカ…貴様程度ノHPデ、会心ノ一撃ヲ不意打チデ喰ラッタノニモ関ラズゥ、何ァ故立ッテイラレルゥ!?」

上条「それはな、軽いからだ。おまえの攻撃なんて、どこぞの神の右席の聖人と比べりゃあ屁でもねぇ」

上条「ま、さすがに回復アイテム無しじゃあヤバかったがな」つエリクサー

上条「そんな訳だ。いい加減に倒れろ」スタスタ――ダッ

魔王「ソンナヴァカナァアアアアアアアアアアアアア!」

上条「ウォオオオオオオオオオオッ!」


ズバンッ


魔王「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」HP1→0/3000


ズドォーンッ…




パパパーパーパーパッパパー


~GAME CLEAR~


上条「………」

警策「―――」

上条「警策」

警策「フェッ!?」

上条「立てるか?」

警策「ヘッチャラ」スクッ

――シンデレラ城最上階 屋根裏部屋

ギィーー…


姫様「ああ、勇者様、あの恐ろしい魔王を倒してくださったのですね…ありがとうございます…ありがとうございます」

姫様「なんてお礼をすれば…そうだ。この城の宝を授けましょう!」

姫様「どうかあなた方に幸せがあらんことを…」


上条「なんてこと言ってたけど……とりあえずこの宝箱を開ければいいんだな?」

警策「そうみたいだけど…」


ギィ…


上条「結構あるな」

警策「お守りに指輪に龍の置物に…遊園地のペアチケットかぁ」



獲得アイテムを一つお選びください
①宮島さん特製 魅力・恋愛成就のお守り
②黄金の龍神石
③「アホでも守れる守備位置 決定版」
④「猿でも投げれる変化球 総集編」
⑤遊園地特別招待イベント券(ペア)
⑥呪いの藁人形
⑦悪魔ちゃん人形
⑧すけすけゴーグルNEO
⑨ビュンビュンブースターEX
⑩グググイっとブースターSPECIAL

安価下2

今日はここまでにします
ありがとうございました


安価下



ドラクエだったりFFだったり呪文の設定メチャクチャだったり…うーんこの

8

明日の18時から始めます


心叫って今日やったんか…

うーん最近遅れ気味
はじめます


安価は>>764とします

上条「じゃあこのイカしたゴーグルでも貰おうかな」

警策「すけすけゴーグルNEO…? 着けてみれば?」

上条「よーし」スチャ

警策「お、カッコイーじゃん」

上条「そうかぁ? ――ブフォッ!?」

警策「ドーしたの?」

上条「なんでもない!」クルッ

警策「……?」

上条(な、なんだこのゴーグル、服がスケスケじゃねーか!)

上条(とにかく外そう…)スチャ

上条「む、よく見たら調整レバーがある…。これでスケスケ具合が変わるのか?」

上条「👗と❤と💀と⚾……❤にしてみるか」カチカチ


警策『…カミジョーさん、どうしたんだろ。急に真っ赤になってソッポ向いたけど…』


上条「警策、何か言ったか?」

警策「? なにも?」

警策『…それにしてもそのゴーグル、アヤシイニオイがプンプンするけどぉ。ま、デザインはイイからいいか』

上条(まさかこれ…心の声か!?)


上条さんはスケスケゴーグルNEOを手に入れた!


上条「てか、なんチューもん置いてんだシンデレラ城…」


警策「さーって、ワタシはこれにしようかねっと」ガサゴソ

上条「なににしたんだ? ……指輪?」

警策「エヘヘ、実はこれが目的だったりして」

上条「同じのが二つあるけど、二つとも貰うのか?」

警策「もーカミジョーさん、知らない?」

警策「ペアリングっていうんだけど…ホラホラ、恋人がペアで一緒につけるアレ」

上条「ああ、結婚指輪の一歩手前みたいなヤツ」

警策「そこまで重たくはないけど。―――ハイ、プレゼント」

上条「!? 二つとも!?」

警策「ソーソー、カミジョーさんと操祈ちゃんの分。末永くお幸せにってコトで」

上条「……あ、ありがとう」///

警策「ハジメテのカノジョだもんねー、タイセツにしないとダメだゾー☆」

上条「あったりまえだろ!?」


警策「――」


警策『ああ、でもホント、羨ましいなぁ…ホントは私が――』

上条「!」

警策「どうしたの?」

警策『――操祈ちゃん、ドリーのコトをどうするんだろう。カミジョーさんをトッちゃったあと、まさか――』

上条「警策?」

警策「なに?」

警策『――可能性はある。日に日に、ドリーがカミジョーさんへ向ける感情が変化していっている。このまま行けば――』

警策『――――マタ、一人ニナル――』

上条「……」

警策『――ダメ。ダメだ、これ以上考えたら取り返しが付かなくなる。デモデモ、カミジョーさんは誠実な人…けど、押しに弱い所があるから――』


警策「じゃあ行こうか、カミジョーさん。もうソロソロ、パレードが始まっちゃう。それを見に行こうよ」

上条「――――」

警策『だったらいっそ、私が―――』

上条(ダメだ、これは使っちゃダメだ)

上条(人の心を覗き見るなんて出来ないっ! すぐに外せっ。でないと取り返しが付かなくなる!!)

上条(こんなグチャグチャな感情、目も当てられない!)

警策『――――――』



上条(――それはダメだと、思った)スチャ




警策「それにしてもいい眺めダネー。遊園地が一望できる場所っていいよねっ」

上条「…………」

上条「警策!」

警策「ナァニ?」

上条「これ、貰ってくれねぇか?」

警策「これ……ちょっと、プレゼントした指輪を即返却ってどういう意味かなー」ニコォ

上条「そういう意味じゃない! 確かに操祈に渡したらスゲェ喜ぶと思うけど。でも俺が選んで渡した方がいいっていうか何というか」

警策「?」

上条「とにかく! これは俺とおまえが掴んだものだ! 片っぽは警策が持っているべきだ!」

警策「………確かに筋は通ってるケド…ケドケド、最初からそのつもりで」

上条「―――ええい! 手を貸せ、手!」バッ

警策「チョチョ!? 何を!?」


スッ


上条「サイズはぴったりのようだな」

上条「うん、似合ってるぞ」

警策「……もう、強引なのはダメっ。ロマンもへったくれもないじゃないっ」

警策「デモデモ、はじめてカミジョーさんからプレゼントされた…」







>>775訂正






>>774


警策「それにしてもいい眺めダネー。遊園地が一望できる場所っていいよねっ」

上条「…………」

上条「警策!」

警策「ナァニ?」

上条「これ、貰ってくれねぇか?」

警策「これ……ちょっと、プレゼントした指輪を即返却ってどういう意味かなー」ニコォ

上条「そういう意味じゃない! 確かに操祈に渡したらスゲェ喜ぶと思うけど。でも俺が選んで渡した方がいいっていうか何というか」

警策「?」

上条「とにかく! これは俺とおまえが掴んだものだ! 片っぽは警策が持っているべきだ!」

警策「………確かに筋は通ってるケド…ケドケド、最初からそのつもりで」

上条「―――ええい! 手を貸せ、手!」バッ

警策「チョチョ!? 何を!?」


スッ


上条「サイズはぴったりのようだな」

上条「うん、似合ってるぞ」

警策「えっと…ナンデ?」

上条「それはその…」

上条「警策がすっごく指輪が欲しそうな顔をしてたっつーか」

上条「まぁアレだ。これからもよろしくっていう意味だ!」

警策「ふぅん……コレ、エンゲージリングなんだけど」

上条「えんげー…なんて?」

警策「結婚指輪」

上条「ファッ!?」

上条「ちょ…!? まっ、そんなつもりは」

警策「……もう、ロマンもへったくれもないじゃないっ」

警策「デモデモ、カミジョーさんからプロポーズされた…付き合ってもないのにイキナリ。しかも彼女いるのに」

上条「ギャーーー! ヤメロ! マジで勘弁してくれぇええ! それは勘違いだぁあ!」

警策「ウプププ…ゴメン、ウソ」

上条「あぁ!?」

警策「冗談だってば。アーモー、カミジョーさんってホントに面白い」

警策「操祈ちゃんも気に入るはずだわぁ」

上条「あのなあ。冗談はやめてくれよ」ガクー

警策「………じゃあこっから冗談なし」

上条「あ?」

警策「私たち、付き合おっか」

上条「………イマナンテ?」

警策「私と貴方、彼氏彼女の関係。将来を誓い合った二人。アイラブユーを一日一回言い合うヤツ」

上条「………ジョーダンっすか?」

警策「ザンネン、ホンキ」

上条「………」

上条「待て待て待て。俺彼女いるし! テメーの親友に寝取られるなんてそんな昼ドラマチックな話はどーかと思う!」

警策「だったら二番でいいよ。二番でも三番でも、カミジョーさんとならいいから……」

警策「決めて。ダメでも今だったら納得できるから」

上条「――」


警策さんに告白されました
①操祈には悪いけど警策と付き合う
②操祈と警策と付き合う
③振る

安価下2

今日はここまでにしてください
ありがとうございました

次回は来週日曜日の18:30からにします


安価下

18:30になりました
はじめます

上条「………」

上条(俺は愛する操祈がいる…ここは断るのが男―――)


警策『マタ、一人ニナル――』


上条「………」

上条(ええい、操祈なら許してくれる!)



上条「ああ、わかったよ。いいぜ、付き合ってやる」

警策「!」

警策「ホント?」パァァア

上条「本当だ」

警策「…デモ、ナンデ? ずっと断ると思ってた」

上条「告白してきたのはそっちだろう。自信なさげに言うなよ」

上条「おまえの事、ほっとけなかったからだ!」

上条「おまえは自分の事をないがしろにする時があるし、操祈と付き合ってるってわかってから寂しそうだったし」

上条「もしかしてこの指輪を渡したら、どっか行っちまうんじゃないかって思ったんだ」

上条「だから」


警策『――いっそ私が――どこかへ消えてしまえば―――』


上条(そんな事思ってもなきゃ、こんなタイミングで告白なんかしないだろ)

上条「そんなワケだ。俺はオーケーですよーって事で!」

警策「…………」

上条「警策?」

警策「…………」ポロポロ

上条「警策!?」

警策「ウレシイ…」

上条「警策…」

警策「こんなに嬉しいのはドリーと再会した日…ううん、それ以上…」

警策「ああ、こんな幸福感はないや」

警策「ねぇカミジョーさん」

上条「おう」

警策「これからは名前で呼んで」

上条「え」

警策「看取って呼んで。操祈ちゃんのコト、名前呼びでしょ?」

上条「それはそうだけど…」///



警策さんを名前呼び?

二人きりの時だけ
いつも

安価下2

上条「二人の時だけなっ///」

警策「キャーッ! 二人きりだけのカンケイみたい! ウンウン、燃えるシチュだねコレ!」

警策「あとカミジョーさんカワイイ…食べたい///」グイッ

上条「やめい」グィー

警策「イヤン、いけずぅー」

上条(コイツ、いきなりキャラが変わったぞ…もしかして彼氏の前だけ性格変わる系女子か!?)

警策「ネェネェ、呼んで」

上条「あ?」

警策「な・ま・え。プリーズ」

上条「み、看取」

警策「愛してるわ、ダーリン❤」

上条「ぶふっ」///

警策「ああっ、ヒドーイ、思いっきり噴出したぁ!」

上条「名前呼びにするからダーリンはやめてくれ…身が持たねぇ」///

看取「リョーカイ、トーマさん❤」

上条「………///」


看取「じゃあサッソク、パレード見に行こうトーマさんっ」グイッ

上条「はぁ、ハイハイ」

・・・・・


看取「楽しかってねーっ」

上条「ソーデスネ」

上条(腕を組まれて胸当てつけられてパレードどころじゃなかった…)ドッドッドッ

看取「ああっビミョーな顔しているーっ! せっかくカノジョが隣にいるんだぞー?」

上条(疲れる)

上条(でも…)

看取「ああ、楽しかったー!」

上条(楽しそうで何よりだ)



看取「じゃあ私はこれで」

看取「午前中だけのつもりだったから」

上条「そっか。じゃあ気をつけてな」

看取「ウン!」



・・・・・

――上条宅


上条「ただいまー」

オティヌス「なにをしてたんだおまえは」

上条「え?」

オティヌス「警策のSNSを見ろ」

上条「?」



看取『彼氏とシンデレラ城攻略記念』


上条「ファッ!? なんで俺と看取が腕組んでる写真が!?」

オティヌス「看取?」

上条「あ」

オティヌス「おーまーえーはー、まーさーかー」ゴゴゴゴゴゴゴ

上条「あああああああああああああああっ!!!」

・・・・・


オティヌス「付き合って数日で浮気とはいい度胸だな」

上条「……はは」

オティヌス「ほどほどにしておけよ鬼畜ヤロー」

上条「大丈夫、大丈夫だから。きっと」

オティヌス「大丈夫だといいなー。警策と食蜂の仲は最悪だぞー、バレたら修羅場だぞー、誰か味方をつけないと下手すれば死ぬぞー」

上条「キャーーーーー!!」

オティヌス「私は嫌だからな!」

オティヌス「精神的な意味で敵に回してはいけない二人だぞ? 食蜂は能力的にヤバイが、警策は手段が怖いんだよ!」

上条「看取の事はどーゆー意味だ!?」

オティヌス「おのずとわかる!」クワバラクワバラ

オティヌス「とにかく、おまえの問題はおまえで解決しろ! 私は一ッッッ切ッッッ助けないからなぁッッッ!!!!」

オティヌス「絶対にチームに迷惑をかけるなッ!」

オティヌス「あと一ツで優勝だってのに、主力に抜けらるのは困るからな! 本当にやめろよ、修羅場は!」

上条「…………」サアー

オティヌス「…そんな捨てられた子犬のような顔をするな……」

上条「…………ぜ、善処する」

――午後 

上条「さて、午後はどうするかな」

現在の上条さん

HP:105/140
・筋-608/敏-403/技-547/変-552/精-783

上条当麻(捕/一/投)右投右打
弾道4・ミートA・パワーA・走力A・肩力B・守備A・エラーB
【逆境○・エラー・意外性・粘り打ち・ムードメーカー・ケガ◯・キャッチャー◯・パワーヒッター・センス◯・アベレージヒッター・広角打法・ささやき戦術・チャンス4・内野安打・打撃安定4】
MAX160km/h・スタミナA・コントロールA・ナックル7
【重い球・ジャイロボール・勝ち運】

人工精霊×1
呪いのワラ人形×1
スケスケゴーグルNEO×1

昼2ターン目
練習/休む/お出かけ(遊ぶ/仲間集め/バイト/デート)/ギャンブル/アイテム購入(所持金8万0000円)

練習
フリー打撃=HP-14/筋力07/技術07/
ウェイトトレ=HP-20/筋力10/精神10/
ベーラン=HP-15/筋力04/敏捷10/精神01/
キャッチボール=HP-10/筋力03/技術03/精神1/
ノック=HP-20/筋力05/技術05/敏捷05/精神5/
イメトレ=HP+10/精神10/
投込み=HP-20/筋力10/技術5/精神5/
変化球=HP-20/筋力5/技術5/変化球10/

指定した仲間との好感度+10


休む
HP+30
追加…安価のコンマがゾロ目でHP+50

お出かけ
遊ぶ・デート=HP+20/指定した仲間との好感度+5~20

バイト
お出かけやデート、野球用品を買う資金集め。夜まで拘束され、1日終了となる。

Lv1=室内内職=HP-10/技術10/1000円
Lv2=夕刊配達=HP-20/敏捷20/3000円
Lv3=道路工事=HP-30/筋力30/5000円
Lv4=予備風紀委員=HP-40/変化球40/6000円
Lv5=幼稚園の先生=HP-50/精神50/10000円
Lv6=アブナイberのウェイター=HP-80/筋力20/敏捷20/精神40/弾道1up/50000円/安価のコンマが奇数ならば奇妙な夜を迎える…

ギャンブル
食蜂にギャンブルを挑む。
1回5000円
食蜂操祈好感度1回ごと+10

------------------------------
アイテム購入
リポリタンD(HP+30) 4000円
リポリタンDX (HP+60) 6000円
マカ大王(HP最大量+20)4000円
マカ帝王(HP最大量+20)6000円
------------------------------
ミートバット
パワーバット
走力スパイク
肩力グラブ
守備力グラブ
エラーグラブ
球速ボール
スタミナドリンク
コントロールボール
各種18000円
※各種能力+1up
-----------------------------
「アホでも守れる守備位置」(サブポジション習得orサブポジ守備力+1)
「猿でも投げれる変化球」(各変化球習得or変化量+1)35000円
-----------------------------
安眠枕(「休む」で回復HP+10)10000円
永眠枕(「休む」で回復HP+20)18000円
-----------------------------

安価下2

上条「ちょっと外行ってくる…考えてくる…」フラー

オティヌス「ああ、車に気をつけろよー………あと、女を引っ掛けるなよ」

上条「わかってるよ!」



・・・・・



上条「どうするかなぁ…」

上条「操祈と看取……ん゛ー、どうやって話そうか」


「あれ? おにいちゃん?」


上条「ドリー?」

ドリー「おにいちゃん、こんにちわ」

上条「こんにちわ。散歩?」

ドリー「うん! おにいちゃんも?」

上条「……まぁそんなところだ」

ドリー「じゃあいっしょにおさんぽしよう!」

上条「え、ああ――ドリー、手を引っ張るな!」


タッタッタッタ


上条「で、どこへ行くんだ?」

ドリー「んー、テキトー!」

上条「…せめて目的地くらい決めないと、迷子になるぞ」

ドリー「じゃあおにいちゃんがきめて」

上条「そうだなぁ」


①河川敷
②プール
③スーパー銭湯
④ショッピングモール
⑤自然公園
⑥自由安価

安価下2

今日はここまでにさせてください
ありがとうございました

来週はお盆ですね
更新できないかもですが、できたら6時間前までにお知らせします
13日㈰の19時から始める予定ですが、いかんせん田舎にいるのでPCに触ることが出来るどうかも…


まさかのスパか…
ふむ、スーパー銭湯という名の温泉街というのもありかな
ネタ考えてきまーす

ごめんなさい、13日は予定が入りました…
申し訳ありませんが、月曜日14日の18時から始めたいと思います


地元の温泉でいい感じのネタが…
水着回は2回ありましたけど浴衣回とはまだやってなかったですね

ごめんなさい、また遅れます
19:30ごろに来ます

ごめんなさい、大変遅れました
やはりお盆は予定が狂いやすいっす


はじめまーす!

上条「む」


ブロロロロロ…プシュー…


上条「シャトルバスか…」



『スーパースパスパニッシュ
 巨大スーパー銭湯が学園都市に登場!
 地上20階建て 超巨大かけ流し天然温泉はいかが?
 ・トレーニンブルーム ・卓球台 ・温泉街 ・飲食街』


上条「なんだあのネーミングは」

上条「新しいスーパー銭湯か…お、ここから近いじゃん」

ドリー「すーぱーせんとう?」

上条「ああ、いつかみんなで行ったところな。でっかい銭湯だ」

ドリー「みんなでみずぎではいるの?」

上条「今回は水着じゃないし、混浴じゃないぞ?」

ドリー「うーん…じゃあいってみようっか!」

上条「え、ちょちょちょちょ…!? どんどん行くな、手を引っ張るな! 銭湯ですよドリーさん!?」

ドリー「うん! おにいちゃんといっしょにいきたい!」

上条「」

・・・・・


――――スーパースパスパニッシュ


上条「きちまった」

上条「ドリー、金は持ってきてるのか?」

ドリー「ううん!」

上条「元気な返事をどーも」

上条(しゃーない、俺が出しておくか)

上条「じゃあ行くか」

ドリー「うん!」ギュッ

上条「……ドリー、なんで手を繋いでるのでせう?」

ドリー「おにいちゃんがまいごにならないため!」

上条「お、そうだなー。迷子になると大変だもんなー」

上条(ホントにドリーが迷子になりそうだから手はつないだままにしよう)


ガラー…


上条「………」

ドリー「わぁーっ、キレイ! ピカピカだね!」

上条「だねぇ…」

上条(結構、お高い感じなんですが。スーパー銭湯っていうか旅館なんですけど!?)

上条(マジでスーパー銭湯の値段なんだろうな…かなりセレブな料金じゃないだろうな!?)

ドリー「いこうよおにいちゃん!」

上条「……」

上条(ま、ドリーが喜んでくれるなら…)

上条「よーっし、行くか!」

上条「下駄箱の鍵は預かっとくぜ。受付行くぞ」

ドリー「うんっ」ワクワク


受付嬢「では時間を指定してください」ジロッ


上条「!」ビクッ

上条(目つき悪いなぁ)

上条「! 3時間一人2000円…!? じゃあ3時間コースで」

ドリー「えっ」

上条「ん?」

ドリー「ううん、なんでもないよ……」

上条(なんだその『たった3時間かー』って顔は…俺のお財布事情ってもんが…)

ドリー「………」

上条(くそーっ)

上条「ごめんなさい、やっぱり6時間コースで」

ドリー「!」パァァア!

上条(クッソかわいいなオイ)



上条「とりあえず温泉はいるか」

ドリー「そうだねっ」ワクワク

上条(4500円(税込)の出費…くそっ、この笑顔の為なら安い出費だぜ…)

ドリー「おにいちゃん…?」

上条「なんでもない、今日は楽しむぞー!」


受付嬢「ああ、お客様! 本日はカップルデーとなってますので」

上条「かっぷる?」

受付嬢「はい。水着着用で混浴することになっております」

上条「ファッ!?」

ドリー「やったーおにいちゃんとおふろにはいれるー」



ドリー「じゃあどの温泉から入る?」

上条「え?」



①17~最上階 ぶち抜き露天風呂
②14~16階 世界の草湯展
③10~14階 アジアエステ祭り
④6階~9階 古今東西サウナ天国
⑤3~5階 超巨大大浴場


上条「風呂じゃない奴もあるじゃん…」


安価下2

上条「じゃあせっかくだし、最上階から下って行こうぜ」

ドリー「うん!」


――17階

ピンポーン


上条「水着にちゃんと着替えるんだぞ?」

ドリー「うん!」

上条「一人でできるか?」

ドリー「うん!」

上条「変な人についてくるなよ?」

ドリー「だいじょうぶだって。ひとりでできるもん!」タッタッタッ

上条(心配だなぁ)


・・・・・


上条「さて、ドリーはまだかな?」

ドリー「おまたせー!」

上条「ぶっ」

ドリー「おにいちゃん?」

上条「そ、その水着…」

ドリー「うん。となりのロッカーにいたツインテールのひとにえらんでもらった!」

上条「ついんてーる?」


某ツインテール『まぁ、まぁまぁまぁ、我が麗しきお姉様クリソツ! 偶然でしょうか…』

某ツインテール『ま! 水着選びに悩んでらっしゃる? でしたらこのクロコめにお任せあれ!』

某ツインテール『うーん、これは少し地味ですわね…これも微妙…これでもないあれでもない……』

某ツインテール『! これですわぁ!』


上条「クロコって……このくらいのチビで特徴ある声で『ですのっ!』とか言ってなかった?」

ドリー「すごい! 何で知ってるの!?」

上条(ぜってー御坂への趣味だろうな、白井黒子の奴)

上条「こ、これはちょっと…目のやり場に…」

ドリー「じゃあいこうっかおにいちゃん!」グイッ

上条「うえ? うわわっと!?」

上条「ちょい待て待て待て」ジバー

ドリー「おにいちゃん?」

上条「せめてこれを羽織ってけ」

ドリー「おにいちゃんのパーカー…いいの?」

上条「おう。着とけ着とけ。薄い奴だからそんなに熱くないだろうぜ」

ドリー「ありがと」

上条「いいかドリー、人前であんまり際どい恰好するんじゃないぞ。見せたい奴にだけ見せてもいいけど」

ドリー「………わかった、おにいちゃんにしかみせない!」

上条「そーゆー意味じゃなくて…まぁいいか。いくぞー」

ドリー「うん!」


ガラッ


上条「おお、すげぇな」

上条「すげー広い。縦に広い。3階分をぶち抜いただけあるな」

上条「……露天風呂って言ってるけど、外からは見えない感じか。通気性のマジックミラーっていうか、外が見える簾みたいなので覆ってるのか」

ドリー「わぁ、どれからはいる? ねえどれから!?」

上条「走るな走るな」

ドリー「ジャングルみたいのある!」

上条「一種のテーマパークだなこりゃ」

ドリー「みてみて、『シュギョウ』」ドドドドドド

上条「温泉の滝か。って、おいおい、そこって湯が出るところじゃあ…」

ドリー「ふぇぇえ…熱いよぉ…」ザバァ

上条「だ、大丈夫か?」

ドリー「うん」

上条「よかった…はは、じゃあ次行くか」

上条「ふぃー」ザバァ

上条(午前中は結構ハデに動いたから)

上条「湯が染みるぅ」

ドリー「しみるぅ」

上条「オッサンみたいだな俺たち」ハハ

ドリー「しょうがないよー。おにいちゃんもわたしもすっごくうんどうしたもん」

上条「え、知ってるのか?」

ドリー「みーちゃんとシンデレラじょうにいってきたんだって? いいなぁ、いってみたかった」

上条「じゃあ今度な」

ドリー「うん!」

上条(よかった、看取の事は知ってない)キラッ

ドリー「……ふぅん」

ドリー「あ、おにいちゃん、あそこおもしろそうだよ!」ザバッ

上条「おう…」


ドリー「おゆのなかはあったかいけど、そとのくうきがすずしいね」

ドリー「かいほうかん?っていうのかな、きもちぃー」ザバー

上条「そこっ変な性癖に目覚めない!」


ドリー「ねぇおにいちゃん…ドリーにかくしていることない?」

上条「え、ないけど?」ギクッ

ドリー「ふぅん…」ニヤニヤ

ドリー「じゃあ、みーちゃんとなにかあった?」

上条「へ?」ギクギクッ

ドリー「やけにウキウキだったから」

上条「そ、そう」

ドリー「もしかして…」



ボロが出るコンマ下1
01-70…―――実は、
71-00…そ、それはだな―――

今日はここまでにします
ありがとうございました

次は来週の土曜日の20時からとします

ごめんなさい

 思 い っ き り 忘 れ て ま し た 

来週の土曜日の19時から始めます…

はじめます


今日のテレビは野球に野球にアニメに24時間だとぅ…?

上条「そ、それはだな……」アセアセ

ドリー「………」

ドリー「うん、なんでもない! ただあそびにいってただけだよね!」

上条「あ、ああ、そうだ!」

ドリー「おにいちゃんにはみさきちゃんがいるし、ウワキとかフタマタとかしないんだもん」

上条「―――」

ドリー「おにいちゃん?」

上条「ああ、そうだぜ!」アセアセ

ドリー「つぎあそこにいこう!」ザバッ

上条「走るなよー」ザバッ


上条(ドリー…まさかなぁ)



・・・・・



ドリー「はぁ~たのしかったぁ~」ホカホカ

上条「最上階から3階まで全部回ったな」ホカホカ

上条(ゆっくりできなかったけど、ドリーが楽しそうだからいいか)


ドリー「じゃあつぎいこっか!」

上条「次はどうする?」



①世界の岩盤浴100選
②世界卓球in学園都市
③超ゲームセンター
④カラオケステージ
⑤浪越式マッサージスーパーエディション

安価下2

上条「温泉といえば」

ドリー「たっきゅうだよねー」

上条「温泉卓球は定番だけど…」



ザワザワザワザワ
カンカンカンカンカーン
コンコンコカコカコカコカコカカーン!
ワーワーワー!!!


上条「繁盛しすぎじゃね?」

ドリー「すごい…ゆかたすがたのひとたちが…」

上条「熱戦を繰り広げてやがる…あれは風呂上りの汗なのか、卓球でできた汗なのか…?」

ドリー「てんじょうにくもができてる」


カンカンカンカンカーン
コンコンコカコカコカコカコカカーン!
サー!


上条「………」

ドリー「………」


カンカンカンカンカーン
コンコンコカコカコカコカコカカーン!
チョォオォレェェッィ!!


上条「――――」

ドリー「――――」



カンカンカンカンカンカンカンカンカーン
コンコンコカコカコカコカコカカカカカカカカカカカカーン!
ワァァァァァアアアア!!


上条「なかなか空かないな」

ドリー「そうだね…」


ザワザワザワザワ


上条「ん?」

ドリー「おにいちゃん、あれ」m9


スタッフ「~♪」ペタペタ


上条「なんだ? なになに『カップルダブルス戦』?」

ドリー「でたい!」

上条「でもガチ勝負らしいぞ? 卓球できるのか? すぐに負けたら後味悪いし。別のところいくか」

ドリー「おにいちゃんおにいちゃん。すみっこにあるのをみてみて」

上条「『優勝したら商品券5000円分』――やるか!」



上条「で、申請してみたはいいが…」

ドリー「いがいとアレだったね」

上条「ああ、まさかトントン拍子で決勝まで行けるとは」

ドリー「コンビネーションバッチリだね!」

上条「ああ。連係プレイのミスでどの組も自滅してくれて助かった」

ドリー「で、さいごのあいては…」


黒子「あら、貴女は先程の―――あとそこの類人猿」

青ピー「なんやカミやんとドリーちゃんやんけ。偶然やなぁ」


上条「ファッ!? 白井に青髪ピアスじゃねぇか!!」


黒子「お姉様に愛想をつかされて、お姉様のソックリさんに手を出すとは……呆れ果てて言葉が出ませんですの」

上条「そんなんじゃねぇよ」

青ピー「え、ボクと黒子ちゃん? ついさっき偶然知り合ってな? カミやんのチームにハブられたモンどーしで卓球でウップン晴らそうってハラや」

上条「…白井に変なコトしようってんじゃねぇだろうな」

青ピー「アホいうなやカミやん。ワイは紳士やで」

上条「変態という名の紳士だがな」

青ピー「いやぁ褒められても何も出えへんで」

上条「褒めてねぇよ」


ドリー「おにいちゃんのおしりあい? あおいひとはみたことあるけど」

上条「ああ、ヘンタイコンビだ。近づくと酷い目にあうぞ」

ドリー「こわい…」

「「そこ! あることないこと吹き込(まんといて!!(まないでくださいまし!!)」」


青ピー「とにかく、ここにある5000円もするという女の子にモテるという入浴剤を買いにな。それで夢のハーレムを現実に…」

黒子「まぁなんとはしたない。ちなみに私は男女問わずメロメロにすることができるという入浴剤をば…。ぐっへっへっへっへ、お姉様を今度こそ…」

ドリー「わかったよおにいちゃん。あのふたりにはひとこともしゃべらない」

上条「そうしとけ」

審判「ゲームはじめまーす」

審判「0-0」

上条「じゃあ行くぞー」コンコンコン

黒子「いらっしゃいですの」


カーン
コンコン


黒子「ですのっ!」カーンコン

ドリー「てやっ!」カーンコン

青ピー「ほいや!」カーンコン

上条「そい!」カーンコン

黒子「ですのっあ!」コンコーン


審判「1-0」


黒子「ぐぬぬ…」

ドリー「イエーイ」

上条「イエーイ」


上条(結構安定して打ってくるな…連係プレイ完璧じゃね?)

ドリー(よーっしがんばるぞー)


黒子「では行きますの」

青ピー「リョーカイ」


スカーン!


上条「ぐっ!」

ドリー「うわ、はやっ!」

黒子「フフ、ナイスですわ」

青ピー「どうやみたかカミやん!」

上条(ホント器用だな!)


青ピー「負けてられへんで!」

黒子「勝つのは私たちですの!」

上条「負けてられないぞドリー!」

ドリー「うん! おにいちゃん!」

上条(こうして両組、一歩も譲らず点を取り合い、ついにはマッチポイントを迎えた)


上条「よし、あと一点だ! 気張っていくぞドリー!」フゥ

ドリー「うん、おにいちゃんがんばろう!」ハァハァ

青ピー「さすがのカミやんや。だけどハブられ組の絆は負けてられへんで!」

黒子「は?絆?」

青ピー「ああ、黒子ちゃんヒドイ! でもそれがええ!」

上条「あっちは相変わらずだなぁ」


上条「じゃあ行くぞ!」


カーンコンコンカーンコンカーンコンカーンコン…
カーンコンカーンコンカーンコンカーンコンカーンコンカーンコン…
カーンコンカーンコンカーンコンカーンコンカーンコンカーンコン…


上条(くっ…長い…!)カーン

ドリー(くぅーいつまでつづくの~?)カーン

青ピー(ふへへへへへ、もう後あらへんけど、デュースにされたら心が折れるやろ!)

黒子(しかし意外としぶとい…さすがに野球で鍛えた体は違いますのっ!)


カーンコンカーンコンカーンコンカーンコンカーンコンカーンコン…


オイオイ、コノラリー、イツマデ続クンダ?
モウ3分クライヤッテルヨナ?
ク、手ニ汗握ル展開ダゼ!


上条(キッツイわぁっ! 早くミスれ黒子ぉ!)カーン!

黒子(ふっへっへっへっ、ここまで来たらお姉様のソックリさんの悔しがるご本尊でも拝んでみるのオツですわねぇえ!)カーン!

ドリー(うわぁん、このひときもちわるいよぉ!)カーン!

青ピー「!!!」ビクッ カーン


上条「んあ?」

上条(なんだ、青ピーの顔がヘンだぞ? 鼻の下がやけに伸びてるような…)カーン

黒子「うりゃ!」カーン

黒子「……はぅわ!?」

ドリー「てい!」カーン バッ

青ピー「……」カーン ジー

上条「……?」カーン

黒子「………」カーン ジー

ドリー「てや!」カーン! バサッ

青ピー「………ふへ」カーン ジー

上条「??」


上条(なんだ? ドリーになんかあるのか?)カーン

上条「……」チラッ

上条「!?」


ドリー「てやっ!」カーン バサッ


上条「ぶはっ」

上条「ととっ」カーン


上条(ドリー! 浴衣がはだけかけてる!?)

上条(しかも下になにも来てないし! ブラくらいつけろよ!!)カーン

上条(いや浴衣だからこれでいいのか…―――いやそれでも!!)

上条(卓球している以上、この状況はヤバイ!)カーン

上条(でもここで途切れさせるのはダメだし…)

上条(ここは、早く終わらせ……!)


ドリー「ふぅ」バサッ


上条「………」

上条「――ハッ、あぶねぇ!」カーン

上条(集中出来ねぇ!!

上条(気が散って集中出来ねぇ!!)

上条「どうする…?」


青ピー「………」ジー

黒子「………」ジー

上条「あいつら…」

上条「………」ジー

ドリー「むぅうう!!」カーン

青ピー「……隙あり!」カーン

上条「…………」ジー



次の一球…決めれるか!?コンマ下1
01-70…「………」
71-00…「………フヒッ」

今日はここまでにしますありがとうございました

次は来週の日曜日の19時から始めます

はじめっます

上条「―――しまっ」

上条「……………」

上条(……けど、返せないボールじゃないっ)


青ピー「………フヒッ」チラッ

黒子「………フヒヒヒッ」


上条「隙ありィ!」カーンッ

黒子「ああっ」バッ


カーンカーンカーンコココココロロロ…


上条「―――」

上条「しゃっ!」

ドリー「きゃー! やったよおにいちゃん! かったー!」

上条「やったぜドリー!」

ドリー「おにいちゃんかっこいいよー!」ダキッ

上条「ふがっ!?」ギュッ

上条(は、肌の感覚が直接顔面に!)


バターン


黒子「あぁっ…」

青ピー「アララ、負けてもーたか」

黒子「うぅ…入浴剤が…」ガクッ

青ピー「まぁまぁ、直接自分の金で買えばええやん。黒ちゃんお金持ちなんやし」ポンポン

黒子「お姉様グッズを作りすぎて今月はピンチなんですの…また今度にしますわ…」トボトボ

青ピー「ほなワイらはもうひとっ風呂浴びて帰るわ。カミやんもゆっくり温泉楽しんできぃ」

黒子「こうなったら温泉で肌美人になってお姉様をメロメロに…」

青ピー「黒ちゃんもめげへんなぁ。ところでさっきのエロエロ水着にまたなってくれへん?」

黒子「私を風紀委員としっての発言ですの?」

上条「二人は相変わらずだなぁ」

ドリー「ふぃーあせかいっちゃった」

上条「俺たちも風呂入るか」

ドリー「うん!」


スタッフ「優勝賞品の商品券でーす! どーぞー!」


上条(商品券も貰った事だし…さて何を買おうかな)



お風呂に入った後、どうする?
①オティヌスと操祈と看取へお土産を
②おどろきの屋台巡り
③記念品を見に行こう!
④温泉グルメの旅
⑤二人だけで

安価下2

スタスタスタ


上条「さーってどこの風呂入るかな…」

ドリー「まようよねー……む?」

ドリー「おにいちゃん、これ」

上条「ん?」


『屋上完全個室露天風呂~恋人家族とご一緒にゆったりとプライベート空間をお楽しみください~(2時間5000円)』


ドリー「これがいい!」

上条「ええ!?」

上条「完全個室かぁ…」

上条(いいなぁ、人の目を気にせずゆっくりと…いやあの温泉の数々は満足だったんだが…)

上条(……完全個室…って事は、ドリーと二人きりか…)

ドリー「ねぇねぇいいよねー? ねーってばー」グイグイ

上条(俺の理性が保てるか…?)

ドリー「おねがい…」キラキラ

上条「……」

上条(ま、水着だしいいだろ)

上条「いいぜ、行こうか」

ドリー「やったぁー!」

――17階 特別エレベーター前


スタッフ「ではごゆるりと」


ガー


上条「まさか17階の奥にエレベーターがあったなんてな」

上条「完全プライベート空間は建物の屋上に…か。どおりであの露天風呂、棚田状になっていると思ったのに一番上が滝だったはずだ」

上条「あの滝、屋上の個室から流れていたのか」

ドリー「たのしみだなぁ。アハハハ、おにいちゃん、どんなおふろなんだろうね!」

上条「ああ。実はそこんところが一番気になる」

上条(記憶がなくなる前は知らないけど、今まで旅館とかスーパー銭湯とか数えるくらいしか入ってなかったもんなぁそういえば)

上条(インデックスと海に行ったときと、五和と行ったところと、前に皆と行ったあそこ、んで今回……以外と結構入ってるな)

上条(銭湯はともかく、こんな風に豪華な風呂は高いんだよなぁ)

上条(まぁいいか。今日は特別だ)

上条(商品券で支払えるし、2時間5000円の豪華な風呂を独り占め―――オラ、ワクワクすっぞ!)

ドリー「おにいちゃんたのしそう」

上条「そうか?」

ドリー「くちがニヤニヤしてる」ニヤニヤ

上条「ドリーもな! ……実はマジで楽しみだ。俺、こういう風呂って経験ないしな」

ドリー「2じかん、たっぷりたのしもうね!」

上条「ああ!」


ピンポーン ガー



ドリー「―――」

上条「―――」


ザァーーーー
ドドド…
チュンチュン…サラサラサラ…


上条「おお…」

上条「これが最上階の、2時間5000円の風呂…」

上条「山の中の川沿いにある……渓流露天風呂って奴か? それの再現か」

上条「岩と苔、森と温泉の川や滝がこれでもかってくらいに使われているのに、全く邪魔に思わない…」

上条「街のド真ん中だってのに、すぐ下に大勢の人がいるってのに水の音しか聞こえないのは、特別な装置でもつけているのか?」

上条「すごい、完全な山奥の秘境だ」

上条「これが自然…学園都市じゃあまず体験…いやお目にすらかかれない絶景だ」


ドリー「………」

上条「………」

「「お、おおおおっ!!」」

ドリー「す、すごーいい!!」

ドリー「おにいちゃん! すごいよ!? こんなのいままでみたことがないよ!?」

ドリー「すごいよひとりじめ!? ウソ!? やばいってコレ、わたしヘンだよ? コンランしてるよ!?」

上条「お、俺もだ! なんだこれ?! すげぇ! こんなの見たことねぇ!!」

ドリー「たっきゅうたいかいがんばったカイがあったね!」

上条「ああ、そうと決まれば」

ドリー「これはたのしむしかないですな!」

上条「あそこに脱衣所があるぞ! さっそくあそこで水着に着替えるぞ!」

ドリー「ああ、もうめんどう! いいや、ここでぬいじゃえ!」ヌギッ

上条「それもそうだな。どうせ周りは森だ。大自然の中で裸になってってチョチョチョチョちょいまてぇええぇえぃ!!」


ドリー「ふぇ?」

上条「待ちなさい! ちゃんと脱衣所にあるんですから、あそこできがえなさいっ!」

ドリー「……でもおにいちゃん、みずぎは?」

上条「は? ちゃんとそこにあるだろ………」


張り紙『当湯は水着着用は出来ません ※プライベート空間なので』


上条「」

ドリー「まぁたしかに、ゆかたがぬれちゃうしね。じゃあぬいでくるから、さきにはいっててー! わたしもさきにはいってるからー」スタタタタ…

上条「―――」

上条「え、うそ、マジで?」

・・・・・


上条「………」ドッドッドッドッ

上条「まずい、心の準備が…」

上条(裸? 裸だよな? 俺もドリーも裸だよな? 温泉だし。混浴だし―――混浴だったそういえばぁぁあああ!!!)←今頃気づいた

上条(水着装着だとばっかり思ってたから…ヤヴァイヤヴァイ…彼女がいるにもかかわらず(しかも二人)、第三者と混浴!? 笑えねぇ冗談ですよね! アハハハハハ!)

上条「ばれたらぶっ殺される…」ゴクリ


ドリー「おにーちゃん、まだー? さきにはいってるよー」 


上条「く、ドリーは先に入ってるか…―――ハッ、そうだ、個室の露天風呂っつっても森と岩ばかりの広い空間…うまくすれば姿を見ずにやり過ごせるはず!」

上条「念のためにタオルを巻いて…いざ!」ガラッ


上条(この時俺は、2時間もそれでやり過ごせるのかと自分にツッコミを入れるべきだった)


ドリー「もう、おにいちゃん、おそーい!」チャプチャプ

上条「ファッ!? いきなり見つかった!?」

ドリー「おにいちゃん、こっちきてよ。きもちーよー!」

上条(…湯気で大事な箇所は見えないが…タオルは巻いてるよな? さすがに)

上条「操祈と看取の教育がそこまで行き届いてるだろ、さすがに」

ドリー「おにいちゃん、こっちこっちー」

上条「へいへい、今行きますよーっと」


ザバー
チャプン…


ドリー「あ、おにちゃん! タオルをおゆにつけたらダメなんだ―!」

上条「ぶーーーっ! あらやだ! すっぱだか!!」///

上条「ド、ドドド、ドリー! 前、前!」

ドリー「? おにいちゃん、おふろのマナーってしってるよね。タオルをゆぶねにいれるのはめっなんだよ?」

上条「それでもなぁ!」

ドリー「おにいちゃん、おにいちゃんはわたしののうりょくをしってる? ヒントはさっきおにいちゃんがきもちよさそーにピリピリしてた」パリッ

上条「へ、知らないけど…まさか」

ドリー「エレクトロマスターっていうんだけど」

上条「ビリビリと同じでじゃないですかぁーーーーーっ!!」

上条「待て待て待て待てよ!」

ドリー「マテオ?」

上条「ここで電撃はマジでまずいから。俺だけじゃなくて下の階の風呂全部が電気風呂ならぬ電撃風呂になっちゃうから!」

ドリー「電撃文庫だけに?」

上条「やかましいっ」

上条「ともかく能力は禁止だぞ…頼むから…」

ドリー「それは…おにいちゃんのマナーしだいかな?」ニッコリ

上条「……ぐぬぬぬ…」


・・・・・


チャプン


上条「―――……///」

ドリー「あははーおにいちゃん、みーちゃんがもってるマンガのヒロインみたい」

上条「うぅ、初めて女の子に見られた…///」

上条「てか、初めて女の子の裸みちゃった…///」

ドリー「あっはっはー、コンヨクのロテンブロなんだからノーカンノーカン!」

上条「く、堂々と男に素肌を見せるとは…あの二人、どんな教育をしてるんだ…?」

ドリー「みさきちゃんもみーちゃんも、きほんてき、おんせんにもせんとうにもはいらないよ?」

上条「じゃあどこでマナーを?」

ドリー「マンガ! おんせんしかはいらないマンガ!」

上条「…んなマンガあるかよ」※あります


上条(……だんだん慣れてきた。ドリーの裸は別として、こうしてゆっくり、青空を見上げるだけで、露天風呂に浸かるだけで、日ごろの疲れが抜けていく気がする…)

上条(今まで入った風呂はすごかった。沢山種類があったし、一つ一つがたのしかった。でもゆっくりできなかった)

上条(色んな浴槽があるから次に次にと回るけど、こうして一つの湯の中にじっくり浸かる事はなかったから、逆に疲れてたのかもしれないな)

上条(でもここにあるのは大きいけど一つの露天風呂。時間を忘れて本当の意味でゆっくりできる…)

上条「ふ~っ」

ドリー「ごくらくだねぇ~」

上条「だなぁ~」

ドリー「……」

上条「……」

ドリー「ふふっ」

上条「どうした~」

ドリー「さっきのおにいちゃんのはんのう、なんかおもしろくって…ふひひ」

上条「笑うな。そりゃびっくりするぞ。初めて見た女の子の素っ裸だ。こっちが恥ずかしくなるわ」チャプン

ドリー「でもそれって、わたしは…えっと、ミリョクテキにみてもらえたってことだよね?」

上条「………そりゃ、ドリーは可愛いし…」

ドリー「えへへ~おにいちゃんにカワイイっていってもらえた~ウレシー」デヘヘ

ドリー「わたしのまわりのひと……みーちゃんとみさきちゃんとか、チームのみんなとか、あとはカイツさんとか…」

ドリー「みんな、わたしのことを“こども”としかみてなくて…みことおねえさまにはよくしてもらっているけど、なんかちがうくて…」

上条(お姉様?)

ドリー「アクセラレーターさんはぎこちないし…うなばらさんたちはめがこわいし…」

ドリー「でね、ホントーのいみでまっすぐわたしをみてくれるのは、おにいちゃんしかいなくって…」

ドリー「うれしいなって。えへへ」

上条(確かに、ドリーは精神的に子供だけど。年相応の体だし、頭は悪くないし、しっかり物事を考える子だ)

上条「ドリーは子供じゃないだろ。ドリーはドリーだ」

上条「子供とか大人とか関係ない。そいつの性格なんだから、粗野でも馬鹿でもそいつはそいつなんだよ」

上条「子供っぽいからって、簡単に割り切らねぇよ俺は。まぁ打ち止めとかフレメアはさすがにな」

ドリー「……おにいちゃん、だいすきー!」ダキッ

上条「ちょ、バカ! 裸で抱き着く奴がいるか! 俺は男でドリーは女だぞ!?」ザバザバ!

ドリー「しってるよ?」キョトン

上条「あのなぁ、いいか? なんども言ってるけど、そう簡単に男に抱き着いたり無防備な態度をとると痛い目にあう――」

ドリー「うん。だからおにいちゃんにしかやらないよ。だって、おにいちゃんのことがだいすきだもん!」ニコッ

上条「あ、のなぁ~」ハァ

上条「ドリーの大好きって、どんな意味だー?」

ドリー「?」

上条「よーっし、この際だ。お兄ちゃんがイチから男女についてお説教しちゃうぞー」

ドリー「ええー」

上条「いいか? 好きってぇのはいくつか種類があってだな」

上条「アイスが好きーとか、ぬいぐるみが好きーとか、野球が好きーとか、まぁ軽い感じの奴と」

上条「あの子の事が好きーとかいう重いのは違うんだぞ?」

ドリー「?」

ドリー「スキにおもいかるいがあるの?」

上条「そうそう。ドリーに嫌いなものはあるか?」

ドリー「ブラックコーヒー! コーヒーミルクはだいすきだけど」

上条「苦い物が嫌いで甘い物は好きって事か」

上条「好きな物は?」

ドリー「ゲコ太! アイス! おにいちゃん!」

上条「その羅列で俺がくるのか!」

上条「まぁ簡単に言うとアレだ……ドリーの好きなものは甘い物とかゲコ太とかだろ」

上条「じゃあそれらがなくなったとして、生活に困るか?」

ドリー「? ううん」

上条「それが軽い方の好きな」

ドリー「じゃあおもいのは?」

上条「軽いのと逆だ。生活が困ってもいいから無くなったら嫌な物だ」

上条「他の全て…自分をも犠牲にしてでも、守りたいもの…それが重い方の好きだ」

上条「これがないと生きていけないーとか、掛け替えのないのよーとか、愛してるーとか、まぁそんなカンジのだ」

上条(恋愛経験ナシのドーテーヤローが何言ってんだか)

ドリー「ふむふむ」

上条「じゃあドリーにそんな好きな物はあるか?」

ドリー「ゲコ太! アイス! おにいちゃん!」

上条「ズゴー!」ザバー

上条(オイオイオイオイ、人の話を聞いてたか?)

ドリー「あとみーちゃんとみさきちゃん!」

ドリー「みんなみんな、だいだいだいだいだーいすきっ!」

ドリー「ゲコ太はジョーケンハンシャではんのうしちゃうし、おふろあがりのアイスはかくべつ!」

ドリー「なかったらこまる! ひじょーにこまる!」

上条「あはは…(こりゃわかってないかな?)」

ドリー「おにいちゃんもみーちゃんもみさきちゃんも…みんな、だいすきっ。かけがえのないたからもの。3にんがいないといきていけない」

ドリー「だってみーちゃんはごはんおいしいし、たのしいし…ときどき、むりしちゃってるときがあるけど、そのときはたすけたいって、たすけてあげたいっておもってる」

ドリー「みさきちゃんはこまったときはいつもたすけてくれて、おいしいケーキとアイスをたべさせてくれてだいすき。みさきちゃんがときどきくるしそうに、なやんでいるときは、おはなしをきいてあげたい…」

ドリー「そしておにいちゃんはやさしいし、いろいろおしえてくれる、わたしのおにいちゃん!」

ドリー「おにいちゃんはいつもみんなのちゅうしんにいて、どんなひとでも、オトナもコドモも、レベル0でもレベル5でもかんけいなく、びょうどうにせっしてくれるひと」

ドリー「なんだかみていると、むねがあたたかくてくるしくなるけどうれしくなるひと。ずっとずっとちかくでみていたい。ふれたい。だきついて、ずっとにおいをかいでいたいおにいちゃん」

上条「―――」

ドリー「うん、なるほどなるほど、これがあいしているってことなんだね…おにいちゃん」

上条「―――」

ドリー「おにいちゃん?」



ドリードストレートの爆弾発言処理コンマ下1
01-70…「こんな面と向かって言われると恥ずかしいな///」
71-00…「ブクブクブクブク」

今日はここまでにします
ありがとうございました


そーいえば上条さんってドリーの正体知ってませんでしたね、今までMNWネタやってきたけど…
そーでなければごめんなさい

今週はお休みします
来週は土曜日20時から始めます

遅れましたがはじめます

上条「………」

ドリー「……おにい――」


チャプン…


上条「ブクブクブクブク」

ドリー「おにいちゃん!?」ザバ!

ドリー「おんせんにもぐっちゃったらしんじゃうよ!? ちっそくしちゃうよ!? のぼせたの!?」

上条(そりゃそうだ。めちゃんこカワイイ女の子に抱き着かれて、そんなことを言われたら、男として理性が崩壊するのは必定)

上条(そこで茹った頭に活を入れた。本当は冷水に突っ込みたかったが、生憎42℃の岩で出来た湯船の中。仕方なく数秒だけ、死にかけた脳細胞に熱を入れる)


ドリー『うん、なるほどなるほど、これがあいしているってことなんだね…おにいちゃん』


上条(――ホント、自覚あるのでしょうかこの子)


ザバァッ


ドリー「おにいちゃん!」

上条「大丈夫だ、ドリー。ちょっと待て。ちょっと待てよ…」

上条「えっと…なんだ、ドリー、嘘じゃないよな…じゃあ言葉の綾って奴か。そうなんだな?」

ドリー「……?」

ドリー「ちがうよ…おにいちゃんのことあいしてるもんっ」

上条「……」

ドリー「ううっどうしたらしんじてくれるの…?」

ドリー「―――!」ピーン


チャプ…


ドリー「ねぇおにいちゃん」

上条「ど、ドリー、どうしたんだよ。急に前にきて」

ドリー「しんじてくれないなら…こうしたら、しんじてくれるのかな…?」スッ

上条「オイオイオイオイ、顔を両手で掴んで何――」

ドリー「ちゅ~~~っ」

上条「オイオイオイオイオイオイ! 待て待て待て待て!」グィイイ

ザバッザバチャッジャブジャブ…ズアババババババ!



上条「ハァハァハァハァ」

ドリー「ゼーゼーゼーゼー」

上条「なにしやがるっ!?」

ドリー「なんでキスさせてくれないの!?」

上条「なんでぇっ!?」


・・・・・


カポーン


ドリー「ほら、キスってあいのあかいでしょ…。みことおねえさまからかりたマンガにあったもん」

上条「確かにそうだけどさぁ」

上条(つか美琴お姉様ってなんだよ)

上条「まあドリーが本気で俺の事を…その…」

ドリー「あいしてる」

上条「…ってことはわかった…」///

ドリー(てれてるのかな…カワイイなぁ)

上条「でもそんな気安くしちゃダメだろ? その…雰囲気ってもんがあるだろ。それに好き同士でなきゃな」

ドリー「ふーん…じゃあこうしよっか」ザバッ

上条「え」


チュッ


上条「」

ドリー「えへへーファーストキス、あげちゃった❤」

上条「――――」

ドリー「なんでってかおしてる」

上条「さ、さっき言ったこと、聞いてた?」

ドリー「うん。キスはすきどうしじゃないとダメなんでしょ。わたしはおにいちゃんのことがすき」

上条「俺は?」

ドリー「それはダイジョーブ」

ドリー「おにいちゃん、わたしのことすきなんでしょ?」


上条「!」ドキッ


ドリー「だってずーっとしんぞうがバクバクしてるし、そわそわしているし、かおがまっかっか」

上条「それは温泉に入ってるからで。勘違いだ」

ドリー「たとえそうでも……わたしはおにいちゃんをすきにさせる」

ドリー「だってあきらめたくないもんっ」ギュッ

ズッキュゥゥゥゥンッ


上条「―――――」

上条(イカン、可愛すぎる)

上条「で、でもさ、お、俺には彼女がいるんだぜ…?」

ドリー「うん。みーちゃんにはわたしからいっておくから」

上条「!」

上条「なんで看取の事を!? ――――ハッ」バッ

ドリー「やっぱり」

上条「!」

ドリー「みーちゃんとはすんでたんだ」ギュッ

上条「知ってたのか?」

ドリー「あのでんわのとき、ちかくにいたし。はなしもきいてた」

ドリー「あとすっごくラブラブにパレードみてたのもしってる」

ドリー「フタマタってやつでしょ? ……だったら、ミツマタもおなじじゃないかな?」

上条「……いや、それは…」

ドリー「………やっぱり、おにいちゃんはイイひと。ザイアクカンがあるんだ」

上条「はじめての彼女が出来て数日で三人目は……さすがにヤバイっス」

ドリー「そうだよねぇ…みーちゃんとみさきちゃんのなかはさいあくだもん」

ドリー「だったらこれはどうかな」

ドリー「おにいちゃん、まえにドレスのひとがいってたことをおぼえてる?」

上条「? えっとたしか…」



―――――
――――
―――

メジャーハート「で、犬猿の仲の二人を仲よくさせて、三人一緒になりたいと」

メジャーハート「なら答えは一つじゃない。―――教えてほしい?」

メジャーハート「ふふ、よく聴きなさい」


メジャーハート「ずばり――三角関係を四角関係にするのよ」


メジャーハート「いい? 二人がドリーを取りあっているなら、三人と親密な関係にある人物をその輪の中に引き込めばいいのよ」

メジャーハート「一方がその人物に構っているのなら、もう一方はドリーと一緒にいられる。逆も同じ」

メジャーハート「問題は誰をその役にするか……」

メジャーハート「三人に共通する知り合いの中で、更に好感度が高い人物―――それは」チラッ

メジャーハート「―――貴方しかいないわよねぇ」


前スレ572より

―――――
――――
―――


上条「まさか、あれを本気でやるのか」

ドリー「ホンキもホンキ」

ドリー「そうしないとカテーホーカイのききだから…」

上条「………」

ドリー「ねぇ、どう? おにいちゃん…」

ドリー「わたしもおにいちゃんのこいびとにして…」ウルウル

上条「――――」



ドリーさんに告白されました
①操祈と看取には悪いけどドリーと付き合う
②三人と付き合う
③振る

安価下2

上条「…………あーもう、わかったよ」

ドリー「じゃあ!」

上条「今から俺とおまえは恋人でヨロシクってことだ」

ドリー「うわーい、おにいちゃんだいすきーっ!」ザバァンッ

上条「うわ、くっつくな! マジでヤバいから!」

ドリー「えーこいびとなんでしょ?」

上条「………しょうがねぇな。ヘンなコトするなよ」

ドリー「うんっ!」ベター

ドリー「えへへーおにいちゃんのにおい、すきー」スー


上条(あの二人に何といえば…)

上条(ま、仲間が出来たからいいか)チャプン

上条(それより今は、温泉にゆっくり浸かるとしよう…)

上条「ふいーいい湯だなぁ」

ドリー「ですよねー」


ドリー「おにいちゃん…おにいちゃん…」ベタベタ

上条「………」ドキドキ

上条(イカン、慣れたとは言えイロンナ感覚が直接肌に…ここは気を紛らわせないと…)

上条「おにいちゃん、ねぇ」

上条「せっかく恋人になったんだ。おにいちゃん呼びは変えないか?」

ドリー「へんかな?」

上条「変じゃないけど…違うのがあったらどんなのがあったのかなって」

ドリー「うーん、じゃあ…」



ドリーさんからの呼び名をお選びください
①おにいちゃん
②とうまくん
③とーま
④とーちゃん
⑤ぱぱ

安価下2

ドリー「とうまくん!」

上条「うーん、普通だな。つーかアリサと被るな」

ドリー「とーま」

上条「インデックスにも被るな」

ドリー「じゃあ…とーちゃん!」

上条「お父さんかな!?」

ドリー「……ぱぱ」

上条「ぐっ非常にカワイイ感じで父性本能にダイレクトにくる―――!」

上条「でもいつも通りでいいかな、やっぱり」

上条「ドリーはドリーらしくおにいちゃん呼びでいいか」

ドリー「うん、わたしはおにいちゃんにはおにいちゃんってよぶのがすき!」

ドリー「おにいちゃん、おにいちゃん…ふふ、そっか。こいびと、かぁ…うふふふふ」

上条「どうしたんだ?」

ドリー「なんだかよくわからないけど、うれしいなって」

上条「そっか」

ドリー「ねぇ、おにいちゃん。キス、していい?」

上条「え……いいけど」

上条(恋人だし)

上条(………そういえばファーストキス、だったなあ)

ドリー「……///」ドキドキ

上条(あ、顔近い…)

上条「……///」ドッドッ

ドリー(おにいちゃんのしんぞうのおと、すごい)

ドリー「…///」ドキドキ

上条(まつ毛長いな。唇が柔らかそうだ。息が甘い)

上条「…///」ドッドッ


ドリー(おにいちゃん、おにいちゃん)

上条(ドリー…)


操祈「   」

看取「   」


上条「―――」

ドリー「……」


ピンポーン


『そろそろ終了のお時間です。速やかにご退出くださいませ…』


上条「………あ、もう時間だって」

ドリー「……うん、つづきはまたこんどだね」

ドリー「……」シュン…

上条「……ドリー」グイッ

ドリー「へ?」


チュッ


ドリー「! ほっぺちゅー?」

上条「続きはまた今度な!」

ドリー「えへへ、だいすきっ」



・・・・・



上条「忘れ物はないか?」スッ

ドリー「うん! いこっ」ギュッ

ドリー「こうやって、てをつないであるくとほんとうにコイビトどうしみたいだね!」

上条「そうだなぁ」

上条(って言っても、ぶっちゃけ傍から見たら…)


スタッフ「ごゆっくりできましたか?」

上条「はい、ありがとうございましたー」

ドリー「ましたー!」

スタッフ「一緒にお風呂とは…仲がいいご兄弟ですね」ニコッ

ドリー「………!」ガーン

上条(ですよねー)

――操祈のマンション前


上条「じゃあお別れだな」

ドリー「きょうはありがとっ。たのしかったよ!」

ドリー「――これからもよろしくねっ!」

上条「俺もな」

ドリー「じゃあ!」タッ


タッタッタッ…


上条「……さて、帰るとしますか」



上条(とうとうやっちまった)

上条(操祈を裏切って、三又かけちまった…)

上条(罪悪感はある。きっと操祈は泣くかもしれない)

上条(でも二人をほっとけなかった…)

上条(どうしよう…)


上条「ん? 御坂妹じゃないか」

御坂妹「おや、これは奇遇ですね、とミサカは帰り道途中と思われるチーム第七学区のキャプテンに挨拶をします。おかえりなさいませ」ペコリ

上条「明日はいよいよ試合だな。球場は大丈夫か?」

御坂妹「はい。復旧工事は完璧に、かつさらに増築し、全く新しい球場になりました、とミサカは胸を張って報告します」

御坂妹「では私はこれにて、とミサカも急いで帰路に立ちます。さようなら。明日はどうかよろしくお願いいたします」スタスタスタスタ

上条「お、おう」

上条「御坂妹…ウチの学生寮から出てきてなかったか?」

―――上条宅

上条「ただいまー……ってうぉっ!?」

オティヌス「よう」

オティヌス「そこに座れ」

上条「? おう」スッ

オティヌス「なに胡坐かいてんだ。正座だ正座。説教タイムだクソヤロウ」

上条「ヒィッ!?」ビクッ

上条「なんだ、なにかあったのか!?」

オティヌス「何かあったか、だぁ? オイオイオイ、なに言ってるんだこのウジムシは」

上条「さっきから酷い言われよう」

オティヌス「は、彼女がいるってのに二股した挙句、別の女と温泉たぁいい根性してるなぁ」

上条「!?」

上条「なぜそれを!? ―――ハッ、御坂妹!」

オティヌス「そうだ。わざわざ報告してきたんだ。おまえは今、学園都市の有名人だ。野球大会の決勝チームのキャプテンだぞ」

オティヌス「そいつがチーム内の男女関係で問題起こしてみろ。TV、新聞、週刊誌…ゴシック好きなハイエナにわらわらと」

オティヌス「想像したことがあるか? 24時間だれかに監視される日々…ちょっとした隙を見せればFRYDAYされかねないし、大人数に質問攻めにあう毎日を…」

上条「!」ゾッ

オティヌス「そうなりたくなかったら考えろよ」

オティヌス「まったく…このままだと三股しそうだ…」

上条「――――」

オティヌス「………」ガクゼン

オティヌス「オイオイオイオイオイオイオイオイ」

オティヌス「ドリーか。次はドリーか!」

オティヌス「いい加減にしろよおまえ!!!!」ドンッ

上条「ひぃいい!!!」

―――夜


上条(それから数時間、オティヌスからずーーーーーっと説教をされ、人間のあるべき姿はどうだとかどうして私には何もしてくれないのとか)

上条(よくわかる事からよくわからない事まで3周くらい説教されて、ようやく解放されたのはオティヌスの腹の虫のおかげである)

オティヌス「全く…この男は全く…」ブツブツ ムシャムシャ 

上条(機嫌治ってくれないかなぁ)アセアセ

上条(操祈と看取に話さなくちゃいけないことがあるし…夜はどうしようか)


現在の上条さん 所持金8万0000円

HP:105/140
・筋-608/敏-403/技-547/変-552/精-783

上条当麻(捕/一/投)右投右打
弾道4・ミートA・パワーA・走力A・肩力B・守備A・エラーB
【逆境○・エラー・意外性・粘り打ち・ムードメーカー・ケガ◯・キャッチャー◯・パワーヒッター・センス◯・アベレージヒッター・広角打法・ささやき戦術・チャンス4・内野安打・打撃安定4】
MAX160km/h・スタミナA・コントロールA・ナックル7
【重い球・ジャイロボール・勝ち運】

人工精霊×1
呪いのワラ人形×1


夜1ターン
特訓/休む/お出かけ(遊ぶ・デート)/ギャンブル/アイテム使用

特訓
素振り=HP-10/筋力5/技術5
筋トレ=HP-15/筋力15
壁投=HP-08/筋力2/技術2/変化球4
ダッシュ=HP-10/敏捷8/精神2
柔軟=HP+10/精神10

休む
HP+40

お出かけ
遊ぶ・デート=HP+5/好感度+10~25

ギャンブル
食蜂にギャンブルを挑む。
1回5000円
食蜂操祈好感度1回ごと+10

安価下2

今日はここまで
ありがとうございました

明日の18時から始めます

大変遅れましたがはじめます


左薬指使えないのは辛いです…

prrrr…


上条「うーん…」パクパク

上条「!?」ビクッ

オティヌス「………」

上条「誰からの電話――み…警策!?」

上条「ちょ…お茶お茶!」アタフタ


ピッ


オティヌス「もしもし、なんだ」

上条「ノォォオオオオ!?」

オティヌス「ああ、聞いてる。大丈夫だ。ああ、わかった」


ピッ


上条「……お、…オティヌスさん?」

オティヌス「今ここでは姐さんと呼べ」

上条「は?」

オティヌス「警策が第七学区の高台の公園で待っているそうだ」

オティヌス「女子を待たせると行けないだろ。さっさと行け」

上条「へ?」

オティヌス「デートの誘いだろう。いいから行ってやれ」シッシ

上条「………」

上条「姐さぁぁぁん!!」ダダダダ…


上条「いってきまぁす!」バタン

オティヌス「……ふん」

―――第七学区 高台の公園


上条「はぁはぁ、間に合ったか?」

上条「先に着いてたらどうしよ…」


タタタタッ


看取「ダーリンッ!」バッ

上条「ん? うわっ!?」ドテッ

看取「トーマさんオソーイ!」

上条「ゴメン、ゴメン、これでも急いできたんだ…って当たってる当たってる!」

看取「当ててるのよー……っと」バッ

看取「サテサテ、トーマさんには一つ、言いたいコトがありまして…」

上条「……!」ギクッ

上条「それってドリーの…」

看取「それより!」

看取「チョットいい所に行こっか!」



三又デートコンマ(好感度上昇するのは看取のみです)

看取と二人で→01-70
ドリーも一緒→71-80
操祈も一緒→81-98
3人で→ゾロ目

00→???も…

包帯グルグル指じゃキーボード押せない上に痛くなってきたので今日はここまでにさせてください…
コンマ下

もう上のコンマでよくね?

予告なしで申し訳ないですが、今夜の20時からはじめます

ナニコノ奇跡…あ、コンマは>>879でお願いします

包帯指でのタイピングになれたので今日は出来るかな?
はじめます

ブゥーーーン
キキーーッ


看取「ついたヨ」

上条「うぅ…あいっ変わらずの運転テク…」ウップ

上条「えっと、ここは…」

看取「第二十一区。ヤマよヤマ」

上条「夜中に山登りか…」

看取「マァマァ。ささ、長い靴下と登山靴とヘッドライト。たった一時間弱とは言え、山道は山道だから」

上条「ヘイヘイ」

上条(一体何が…)


ザッザッザッ


上条「なぁ、一体何があるんだ?」

看取「ヒミツ❤」

看取「オシャベリしてると滑落しちゃうゾ☆」

上条「ゲ、マジ!?」

看取「トニカク私についてきて」

上条「……?」


・・・・・


上条「まだかぁ!?」

看取「マダマダ」

上条(山道って意外とキツイな…平地をランニングしているより。急な上り坂、しかも不安定な足場は滑落の危険性がある…おまけに夜道)

上条(ただ単調に足を前に出せればいいってもんじゃない。命を懸ける判断力が求められる)

上条(体と頭が疲れる)

上条「ハァハァ…」

看取「―――」ニタ


看取「……ツイタヨー」

上条「……やっと、かぁ…」ハァハァ

看取「オツカレー。ハイ、ポカリ」

上条「サンキュー」ゴクゴク

上条「ぷはー!」

看取「イイ飲みっぷり!」

上条「疲れたー」

看取「そんなに?」

上条「ああ、だって体も頭も使いまくって、スゲーねみぃ……え?」グラァ

看取「……」ニヤ

上条「――――」バタッ

上条「な、にを…?」

上条(体が、動かな、い)

看取「トーマクン…まさか、私と付き合い始めて、たった一日で他の女と…ましてやドリーにも手を出すなんて…」

看取「しかも操祈ちゃんどころか私に一言もなく――」

上条「ひっ…」

看取「そんなトーマクンには――」ゴソゴソ

上条「ごめ、や、やめっ、いや、それより――」

看取「――オシオキ、必要だよね❤」ズズズズズ…

上条「――何をする気――――――――――――――――――――」























上条(一つ、自分に嫌気がさす時があるとするなら…)

上条(俺はやはり偽善者なのだろう)

上条(困っている人を見るとほっとけない。上条当麻を頼りにしてくる人を見捨てられない)

上条(泣いている人が、特に女の子がいたら、自然と無意識に彼女たちの前に立っていた)

上条(ああ、わかってる。これは生まれついての精神疾患だ)

上条(誰だって自分の事が大事だ。自分ファーストだ。余計なトラブルは回避したいし、ケガなんて自分が痛いだけだ)

上条(それを自分から進んで行うのは、この男は生粋のマゾとしか言い表せない愚かさ。脳神経あたりに障害でもあるのではないかと本気で思う)

上条(しかも毎回揃って命に係わる事案ばかり。病院送りにされている俺はダイハード)

上条(全く、どうしようもないバカだ)

上条(だが、こんな俺でもそれは好きだった)

上条(それが俺だ。上条当麻だと胸を張っていられた)

上条(なぜなら、それで皆が笑顔に、幸せになってくれるから)

上条(だが―――今回はどうだろう)




食蜂「―――好きなの、貴方のこと」


警策「私たち、付き合おっか」


ドリー「わたしもおにいちゃんのこいびとにして…」



上条(全く笑える。たった数日で彼女は3人になったとは)

上条(男が女にする最大の裏切り――浮気)

上条(それをこんな短期間で2回もしちまうとは。いよいよ俺も最低下種ヤローの仲間入りと言う訳だ)

上条(看取に薬で眠らされた夜21時。ここは山の中。――ああ、こりゃ埋められてもしゃあないな)

上条(ゴメン、操祈、看取、ドリー…俺、おまえらの恋人に――)


















上条「―――へ」パチッ

看取「――起きた?」

上条「へ、ここ、どこ?」

看取「モクテキチ❤」ナデナデ

上条「………目的地とやらで、俺はどんな状況でせう?」

看取「彼女二号チャンに膝枕させられてまーす❤」

上条「………」

上条「―――!///」ボッ

看取「キャーットーマサン顔がトマトみたい。カワイー☆」

上条「……///」ムクリ

上条(メチャクチャ太腿柔らかかった…///)

上条(それより――)

上条「――埋められなくて良かった…」フハー

看取「?」



看取「アハハハ、トーマサンおかしwwwwwwwwアハハなんで埋めるんですかwwwwwwwwwwアハハハハwwww」

看取「私は操祈ちゃんの二号さんでオッケーしてるのに…まったく、トーマサンはホントにイイ人。ぷふっ」

上条「笑いすぎだ」

看取「マァマァ、じゃ、目的地についたから目的を果たしましょーか」ゴソゴソ

上条「そうだった。ここに何があるんだよ。見た限り、深い森に綺麗な川が流れているだけだが…」

看取「ソソ。ここは学園都市の命の水たるダム湖よりさらに奥の、水源あたり。ここにしか出来ないことがありまして――」

看取「ジャーン」

上条「なんだこれ。梅干しの壺? こんな大きいのよく持って来られたな」

看取「そこは能力を使ってイロイロと」

看取「じゃあこれをもって川原に行こっか」

上条「これを持てばいいのか…う、結構重いな。何が入ってるんだ?」

看取「それはヒミツ――あ、絶対に開けないでくださいね!」

上条「ヘイヘイ」


上条「…川原川原…あそこか。足元暗いな…おーい、足元照らしてくれー」

看取「ハイ只今ー」


パッ


上条「お、さんきゅ…って、液体人影か」

液体人影『……ヨロシュウナ旦那ハン』つ懐中電灯

上条「ととと、それでも結構ある辛いな。壺抱えてちゃ足元は見えないか…」



ちょっと出張った石「よっしゃ、足引っ掛けさせたろ!」



上条「ここで転んだらシャレにならないな―――」




ガッ




上条さん壺死守コンマ下1
01-70→ふぬぬぅぅううううう!!
71-00→ガシャーンッ

ガッ





上条「ファッ!?」

上条(え、なに!? え、まさか、足を何かに躓い―――!!)

上条「う、うあぁああああああああああああああ!!」



ガシャーンッ


上条「――――――――――――」

上条「…………あれ、痛く…ない?」

液化人影『ナニシトンネン』ググググ

上条「お、俺を支えてるのか……。いや壺を守ってるのか」


看取「ヤルと思った」ザッザッザッ

上条「助かった」

看取「開けたらダメって言ったけど、石に叩きつけろとは言ってないゾ」

上条「面目ない」

看取「じゃあ改めて、壺を持って、アソコへ。敷き物しいてるでしょ」

上条「了解」



・・・・・


上条「これでいいか」

看取「じゃあ座って。立ち上がったり歩いちゃったりするとアブナイから」

上条「? なんで?」

看取「懐中電灯を消して、マックラにするから」パチッ

上条「へ」

上条「……フツーここで『消すよー』って言わね? クイックスタート過ぎんだろ。びっくりするわ」

看取「ドーセ消すんだし。いいでしょ」

上条「……で、なんで灯り消した」

看取「それは…トーマサンとイイコト、したくって…」アハァン

上条「!」

看取「ってのはウソで」

上条「………!」

看取「アリャ、もしかしてホンキにした? いいよ、ここなら誰も見てないし、ここで――」

上条「いやいや何も見えないから何も出来ねぇよ」

看取「ナーンダ、面白くないの」

上条「で、暗くして何するんだよ」

看取「トリマ、暗闇に目を慣らして。10分くらいしたら見えるようになるから」

上条「おう…」



上条「…………」

看取「…………」

上条「…………」

看取「ネェ」

上条「なんだ」

看取「ドリーとナンデ付き合う事になったの」

上条「ブッ」

上条「……言わなきゃダメ?」

看取「ダメ。二号って言っても彼女なんだよ。それくらいの礼儀ってのがあるでしょ」

上条「……怒ってる?」

看取「チョット。でもトーマサンの事だから、許してあげる。でも言って」

上条「……怒らない?」

看取「怒らないから…」

上条「じゃあ――」

・・・・・


看取「サイッテー」

上条「ゴメンナサイ」

看取「彼女が二人もいるのに、イタイケナ少女捕まえて混浴温泉? しかも個室で?」

看取「ウッワー。いくら何でもそれは…ウッワー…」シラー

上条「ゴメンナサイ。どうしても断れなくて…この通り」orz

看取「ドゲザしても暗いから見えないって」

看取「デモデモ、ドリーにも非はあるか…半ばオネダリで、しかもほとんど奢ってもらって…」

看取「あとで料金はキッチリ返すから…」

上条「いや、大丈夫だ。あれくらいなら家計に問題ない」

看取「それにしても、見られてたんだ。しかも美琴さんの妹ちゃんに」

上条「ああ。御坂妹は……その、視野が広いからな。動く監視カメラっつーか、こと情報収集に関しては一家言あるっつーか」

上条「おかげでオティヌスにコッテリ絞られました。ハイ」

看取「これに懲りたらもうカノジョなんて増やさない事ねー」

看取「トーマサンの周り、ヒトクセもフタクセもある人たちばっかりなんだから」

上条「想像しただけでも鳥肌が立つ」




看取「サテサテ、ソロソロ10分経つし、メインイベント開催と行きますか」

上条「うん、目が慣れてきたぞ。あたりは大体見えるな」

看取「じゃあ壺を…―――アレアレ、壺は?」

上条「ん、そこにないか?」



上条さんの手の感覚コンマ下1
01-70→むにゅ
71-00→コンッ、コロコロコロコロ…

今日はここまでにします
ありがとうございました

コンマ下




巨人DeNA、くしくも同じスコアで敗北
CSに進むのはどちらだ


美琴「巨人!」

シャットアウラ「DeNA!」

結標「3位争い(笑)」

絹旗「2位は確定(予定)なので超どーでもいいです」

一方「巨人負けろ巨人負けろ巨人負けろ…」

番外「筒香…」ボソッ

一方「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!」

予告なしでしたが、今夜の20時から始めます

はじめまっすー

上条「ん、そこにないか?」

看取「ドコー?」

上条「そこだよそこ…」スッ


ムニュッ


看取「ぁん」

上条「ファッ!? こ、この感触…ゴメン、どこか触ったか?!」

看取「トーマサンのエッチー。やっぱりナニかしたいんだぁ」ニマニマ

上条「ゴメン! 違うから!」

看取「マタマター。―――あ、壺発見。こんなところにあったんだ」

上条「じゃあ、これで準備オッケー?」

看取「オッケーオッケー。じゃあ、はじめよっか」

上条「?」


看取「じゃあ行くよ…」

上条(ほとんど何も見えない…月と星は木々に隠れて、ほのかに輪郭が見えるだけの風景)

上条(その中心で、恋人は土色の壺を見つめ、木目の蓋に手をかけた)

上条(すると、壺が輝き――いや壺の中から目が眩むほどの光が零れた)

上条「――」

上条(眩しさで目が潰れる)

上条(思わず瞼を閉じる。だが、その輝きはすぐに緩む。光は粒になって空中に散らばった)

上条(不思議な光景だった。何かの能力なのかと思った。違った。それはごく自然な――いや、かつてどこにでもある者たちの光だった)



看取「ホタル、キレイでしょ」

上条「―――」

看取「はじめて?」

上条「……ああ、生で見るのは初めてだ」

看取「ドウ?」

上条「思わず見とれちまってた」


看取「………」

看取「ヨカッタ」ニヘー

看取「やっぱり一番最初はトーマサンに見せたかったんだ」

上条「でもこれ俺でよかったのか? ドリーじゃなくて俺で…」

看取「ナニいってるのサ。トーマサンは私の彼氏でしょ。彼女は彼氏のコトをイチバンに考えるものでしょ」

看取「ナンテのはタテマエで、ホントはこーゆーのハジメテで、成功するか自信がなかったんだー」アハハ

看取「ま、ハジメテなコトはこれくらい、してあげないとね」

上条「看取…」

看取「フフ、やっと名前で呼んでくれた…ネェ、もっと名前で呼んで」

上条「看取?」

看取「ウン、もっと」

上条「看取」

看取「モットー」

上条「看取……ありがとな」

看取「ドーイタシマシテ。私もトーマサンと一緒に見れてよかった…」

上条「…………」

看取「…………」

上条「看取、すごく綺麗だな」

看取「……それ、ホタルの事? それとも私?」

上条「どっちも」

看取「もう、トーマサンったら」

看取「………ネェ」

上条「ん?」

看取「スる?」

上条「―――――」


上条さん男になるコンマ下1
01-70→添え膳喰らわば――
71-00→…………………――

上条「……………――――」



操祈「………」



上条「―――――――――――」

看取「………」

看取「なーんて、ジョーダン❤」スッ

上条「あっ」

上条「………ゴメン」

看取「イイヨ。やっぱり初めては一番最初の彼女に、だよね」

看取「ウン、それが一番正しい。まっとうだよ、トーマサン」

上条「看取…ゴメン」

看取「ウウン、こっちこそゴメン。ああー操祈ちゃんも連れて来ればよかったー!」バターン

上条「………」

看取「………」

看取「ネェ、トーマサン」

上条「なんだ?」

看取「前に私の事について、話したよね」

看取「覚えている? あの合宿の時、一緒に――」※【禁書】食蜂「野球大会で絶対に優勝するわよぉ」ドリー「5回の裏!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1415537256/) >>388

上条「覚えてる。一緒に星を見て、ケンカして、恋人じゃなきゃ教えてくれない秘密を聞いて…」

看取「ウンウン、まさかホントに恋人になってるとはね…人生、何が起こるかわからないや」

看取「じゃあ私の心の中にあるモノ……わかるよね」


上条(看取は……この街に、学園都市に復讐心を持っている…)

上条(でも看取は今の生活に満足していて壊したくないと思っている。でもまだその心が燻っているのか)


上条「看取――!」

看取「大丈夫、大丈夫だから…。この街を壊そうとか、アレイスターの野郎をコロシちゃおうなんて思ってない―――と、思う」

上条「看取…」

看取「―――ホントは自信がないんだ。イツ、ドコデ、このココロが爆発しちゃうのか…怖い…みさきちゃんとドリーの生活が…トーマサンとの関係がなくなっちゃうんじゃないかって思うと…怖い」

上条「………」

看取「だから、その時が来たら…お願い、止めてね」

看取「なんなら、殺してくれてもかまわないから――」

上条「バ、カヤロウ! んなコトする訳――出来るわきゃねぇだろうが!!」

上条「いやそれ以前に…看取はそんなコトしねぇ…。俺が保証する!」

上条「もし―――………っ、もし! ホントに、万が一、そんな事をしでかすようなら……あの時みたいに殴ってでも止めてやるからなぁ!!」


ギュッ


上条「これは絶対だ…約束だ!」

看取「―――アリガトウ…」


上条(抱き寄せた看取の方は震えていた)

上条(俺は何があっても絶対にこの子を止める…そして何があっても、看取の味方になると、決めた)



・・・・・



看取「サテサテ、夜も更けてきた事だし、帰りますか」

上条「ああ」



ザッザッザッザッ


看取「下山カンリョーっと…ささ、早く帰ろーよー。カントク心配するよー」

上条「……げ、もうこんな時間か。はよ帰らなきゃシバかれる」

看取「ハハハ、あんな小さな力でなにしてくれるのカナー」

上条「それは一寸法師の要領でな――」


ブゥーーーーーン…



上条(……看取…ドリー…とうとう彼女たちを恋人にしてしまった)

上条(明日、どう操祈に言えばいいのだろう…)

―――上条宅


上条「ただいまー」

オティヌス「お―――そぉい!」

上条「ぎゃああっつっう!?」

上条「ナニしやがる」

オティヌス「遅いご帰宅だなぁおまえよ。こちとらデータ収集してたのに女のイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャイチャ」

上条「悪かった。ゴメン。って、俺の頭に何をかけた

オティヌス「腹が減ったから舞夏に作ってもらったラーメン……はもったいなかったので白湯だ」

上条「はげたらどうする」

オティヌス「ハゲろ色情魔め」

オティヌス「なんだ? 全身泥だらけじゃないか。―――ハッ、まさか屋外プレイ?」ガーン

上条「してねぇよ! ちょっと山行って蛍見に行ってたんだ!!」

オティヌス「蛍? ほーやけに風流じゃないか。どれ、報告してみろ」

上条「……ああ」


・・・・・


オティヌス「ふぅん…学園都市に復讐か…警策がねぇ…」カタカタカタ

上条「ああ。大丈夫だ、あいつの事は俺に任せろ」ジャー

オティヌス「いやどうだかね。奴は今、綱引き中だ。平和か執念か。未来か過去かで迷っている。――もしかして優勝景品で何かしでかすかもしれん」カタカタカタ

上条「バッ、んな事させっかよ!」ゴシゴシ

オティヌス「させないのとするしないは別問題だ。いいか、私は学園都市がどうなろうと知った事ではないが、警策については注意しろよ」タンッ

オティヌス「復讐心とは消える事のない炎だ。たとえそれが燻る火の粉程度でも、何かの拍子で一気に燃え盛るぞ」

上条「―――――」

上条「わかった」ジャー


上条「で、そっちは何かわかったか?」バタン

オティヌス「いや何も」

上条「魔術サイドのチームか……何してくるかわかったもんじゃないからなぁ」ゴシゴシゴシ

オティヌス「私も魔術が使えたら、―――なんて言えた立場じゃないな」

オティヌス「あとは土御門次第ってところか。今日はもう寝る」

上条「俺も寝るわ。ふぁー、いろんなことがあって疲れた」

上条「お休み」

オティヌス「よい夢を」


パチン

現在の上条さん 所持金8万0000円

HP:105→140/140
・筋-608/敏-403/技-547/変-552/精-783

上条当麻(捕/一/投)右投右打
弾道4・ミートA・パワーA・走力A・肩力B・守備A・エラーB
【逆境○・エラー・意外性・粘り打ち・ムードメーカー・ケガ◯・キャッチャー◯・パワーヒッター・センス◯・アベレージヒッター・広角打法・ささやき戦術・チャンス4・内野安打・打撃安定4】
MAX160km/h・スタミナA・コントロールA・ナックル7
【重い球・ジャイロボール・勝ち運】

人工精霊×1
呪いのワラ人形×1
スケスケゴーグルNEO×1


能力アップP
筋力/敏捷/技術/変化球/精神
肩力= 20/20/20/00/00
エラー=00/10/00/00/30


尚安価については
「○○」で1アップ
「○○を4アップ」で4回分消費で4アップ(足りなければ限界値でストップ)

能力値を上げますか?
安価下2



※警策ドリーの好感度はカンストなので上限しません

今日はここまで
ありがとうございました

明日はやるときはやるかも



皆さま良い夢を――Zzz

おつ

ちなみに誰の能力上げるん?コーザック?

>>912
カミジョーさんです
能力ポイントは有り余って、オールAに出来ますので
これ以上必要ないなら、「いいえ」で安価を

肩 カンストまで
エラー カンストまで

>>914を安価とします


上条当麻(捕/一/投)右投右打
弾道4・ミートA・パワーA・走力A・肩力B・守備A・エラーB
【逆境○・エラー・意外性・粘り打ち・ムードメーカー・ケガ◯・キャッチャー◯・パワーヒッター・センス◯・アベレージヒッター・広角打法・ささやき戦術・チャンス4・内野安打・打撃安定4】
MAX160km/h・スタミナA・コントロールA・ナックル7
【重い球・ジャイロボール・勝ち運】



弾道4・ミートA・パワーA・走力A・肩力A・守備A・エラーA
【逆境○・エラー・意外性・粘り打ち・ムードメーカー・ケガ◯・キャッチャー◯・パワーヒッター・センス◯・アベレージヒッター・広角打法・ささやき戦術・チャンス4・内野安打・打撃安定4】


HP:140/140
・筋-608/敏-403/技-547/変-552/精-783

・筋-588/敏-373/技-547/変-552/精-753




来週は色々と忙しいので出来ないかもです
再来週の土曜日の19時から始めます