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安価とコンマで送る、狛枝視点のアイランドモードスレ

らーぶらーぶ!

≪注意≫

◇毎日気ままに始まって、気ままに終わります

◇落ちる時は出来るだけ宣言はしますが、無言落ち・寝落ち多数

>>1は誤字脱字が多くなる絶望病の持ち主

◇狛枝の性格・行動基準等は安価により決まります。ゲーム本編ほど希望厨でない事も多々ありますので注意

◇一人に一途になろうと、浮気に走ろうと、開き直ってハーレムになろうと(ただしホモォ、てめーはダメだ)それは安価の結果次第なので、文句は言わない

◇スレ住人同士での言い争い禁止

◇安価とコンマ判定のルールは↓参照

◇ルールを守って楽しく安価!

≪安価とコンマ判定のルール≫

01.指定した場所に書かれたレスが、明らかに安価の内容ではない、または安価の内容には見えないレスであると>>1が判断した場合は、更に↓に書かれた安価の内容を採用します

02.1レス内に安価とは別のレス内容を含む場合、安価の内容を「」等で括り何処から何処までが安価の内容なのか解りやすいようにしてください

03.コンマ00は『00は100扱い』の記述がなければ0扱いになります

04.明らかにおかしい、これまでの流れに矛盾している暴力暴言安価は流す場合があります

05.一度書かれた安価の内容変更は基本的に受け付けません


★前スレまでの大雑把なあらすじ


ウサミ先生にみなさんとらーぶらーぶするように命じられた狛枝は、罪木にオシオキをし、コテージが爆発し、小泉と事故チューし、七海とリアル恋愛シミュレーションをし、アオイと出会い、超高校級の凡人と化し、脱出スイッチを押し、サーバーダウンに襲われ、尻バットをくらい、全身ピンクになり、メイドさんにさせられ、パパになったかもしれないまま、ファイナルベッドルームの罠にかかり、ウサミの初めてを奪って、椅子になり、パパになっていて、ツマラナイ人に出会い、娘が覇王の眷属になって、ロイヤル膝枕をしてもらった

【42日目】
最後の学級目標チェックまであと【7日】

最後の希望のカケラ回収チェックまであと【?日】
→残りの希望のカケラを全て集める(?)

現在のEXクエスト
→西園寺さんから手作りの品を貰う(食べ物でも服飾品でも可)(チャレンジ期間はあと【3日】)≪未達成≫

次の占い出来る日は【43日目】から

クラスメイトについての占い結果
http://11037.akazunoma.com/classmate.html(別サイトへ飛びます)


【現在所持している希望のカケラと好感度】

罪木  6/6 好き
小泉  6/6 好き
七海  6/6 好き
日向  6/6 気の置けない相手
西園寺 6/6 気の置けない相手
ソニア 6/6 気の置けない相手
花村  6/6 普通
澪田  6/6 普通
九頭龍 5/6 普通
田中  4/6 普通
辺古山 3/6 普通
左右田 2/6 普通
弐大  2/6 顔見知り
終里  2/6 普通
十神  1/6 普通


希望のカケラフルコンプリートまであと23ヶ

【現在所持しているプレゼント】

≪エンゲージリング≫ ※現在プレゼント不可
≪ボージョボー人形≫
≪第二ボタン≫
≪ジャバイアンジュエリー≫
≪パワーハンドグローブ≫
≪百年ポプリ≫
≪希望の薬≫×7
≪星の砂≫
≪ジャパニーズティーカップ≫

【現在所持している貴重品】

≪葉隠流水晶≫
→体調チェック後、特別なイベントが発生していない状況下で朝、一人でいる時 または 誰かと一緒にいても出かけるまでに部屋で一人きりでいるタイミングが出来る時、幸運ポイントを使って占いが出来る
 毎日使用していると薄い効果しか期待できない
 一度占いを行った後一日置く毎に効果は回復し、三日経ってから使うと効果MAX

≪希望ヶ峰の指輪≫
→採集・掃除及び自由行動の回数分、毎回行動後に必ず幸運ポイントか不幸ポイントが手に入る

≪小泉さんのお古のカメラ≫
→自由行動時に誰かと写真が撮れる。使用すると小泉の好感度が上がる。小泉に会う事で、撮った写真を入手出来る

≪男のマロン≫
→???

≪希望の薬≫×7
→体調チェックの後、その日の体調がシャカリキ状態以外の時に使用可能。体調がシャカリキになる。また、その日の自由行動の回数が幸運ポイントの使用で増やすのとは別扱いで自動的に1回分増える。誰かにプレゼントする場合、誰にあげても好感度大幅UP


≪罪木さんとの写真≫
→罪木の好感度が上がりやすくなる
≪小泉さんとの写真≫
→小泉の好感度が上がりやすくなる
≪七海さんとの写真≫
→七海の好感度が上がりやすくなる
≪日向くんとの写真≫
→日向の好感度が上がりやすくなる
≪ウサミ先生との写真≫
→ウサミの好感度が上がりやすくなる

≪七海の髪留め≫
→王様ゲームでの戦利品。七海がここにいる事の証

≪ユビキタス手帳≫
→狛枝の日々を記録するもの。常に持ち運びしている

体調【シャカリキ】 体力【10】

幸運ポイント1601pt

不幸ポイント2064pt


採集LV4:88pt

掃除LV2:287pt


おでかけチケット17枚所持

メダル4枚所持



各キャラのイベントポイント

罪木 128.5/150◇◇
小泉 95/100◇
七海 28.5/150◇◇
日向 56.5 /100◇

【自由行動で出来る事】


*一緒に過ごす
行動終了後、一緒に過ごした相手の希望のカケラがもらえます
好感度が下がる事はありませんが、大きく上昇もしません


*おでかけチケットで遊びに行く
好感度を大きく上げたいならこちら
希望のカケラが集め終わった人とは積極的に遊びにいくようにしてみましょう
ただし、好感度の変動が無かったり大きく下がる事もあります
また、この行動では希望のカケラの回収は出来ません


*モノモノヤシーンを回す
所持メダルを使う事によって、プレゼントを手に入れられます
消費するメダルの枚数や回せる回数、手に入れられる個数等はその日によって色々


*ウサミを呼ぶ
ウサミ先生に相談したい事があったり、ウサミ先生とらーぶらーぶしたい場合はこちら


*EXクエスト
好感度が【気の置けない相手】以上になっている女子限定で、らーぶらーぶする事を目的とした課題に挑戦します
相手の好感度によっては達成しにくい課題もあるかもしれないけれど、挑戦する事が大事

◇モノクマ学園長から狛枝クンへのスペシャルルール◆


(一)、決められた期限内に決められた希望のカケラを必ず入手してください

(二)、【50日目】までに親友または恋人を一人つくってください

(三)、(一)または(二)が守れなかった場合、修学旅行【1日目】からやり直しになります。その際、狛枝クンの今までの記憶や入手した希望のカケラは引き継がれますが、その他の人物の記憶・好感度・人間関係はリセットされます

(四)、罪木さんが1周目の記憶を全て思い出し理解してしまった場合、狛枝クンは1周目からそれまでの記憶を全て失い狛枝クンの修学旅行は強制終了になります

(五)、ウサミのステッキを強奪しモノクマ学園長に渡した場合、1周目の8日目に戻れます※1

(六)、狛枝クンがモノクマ学園長から聞いた事を誰かに話すのは自由です

(七)、ただし、ウサミのステッキ強奪の件に関しては狛枝クンにその意思があり、且つ話す相手が狛枝クンの目的に対して協力的な態度を示してくれる人でなければなりません

(八)、(七)が守れなかった場合、その対象の記憶を消し狛枝クンが所持しているその対象の希望のカケラを全て没収する事とします

(九)、ウサミにステッキ強奪の件が知られた場合、その時点でモノクマ学園長がステッキの強奪に向かう事とします




※1 現在、このルールは狛枝クン自身の申し出により適応されていません

【EXクエスト】



≪狛枝の相手に対する好感度≫

罪木   ★★★★★★★★★

小泉   ★★★★★★★★

七海   ★★★★(★)

西園寺 ★

ソニア

罪木の記憶LV1(現在0/100pt)



*EXクエストに挑戦して課題を完全クリアした場合、以上の表にある対象の★マークが1以上増えます

*(★)は★半分を意味しています

*増える数は課題の難易度やその時の雰囲気、安価の内容によって決まります。らーぶらーぶすればするほど、一度に増える数は大きくなります

*暫定クリアの時は増えません

*クエストに挑戦出来るラストチャンス時は自動的にクエストにチャレンジする形になりますが、安価で選択されて決定した時よりも最後に増える★の数は減る事になります

*ラストチャンス時にその時点でのクエストに暫定クリア判定が出ている場合はクエストに挑戦する流れにはなりません。完全クリアを目指したい場合はちゃんと安価とってください

*ラストチャンス時にその時点でのクエストに初挑戦になった場合は暫定クリアはありません。完全クリアか失敗のどちらかです。

*クエストに失敗した場合はペナルティとして、【罪木の記憶LV】が上がります

*【罪木の記憶LV】はLV5に達し更に一定のポイントがたまってしまうと、罪木が以前の記憶を完全に思い出してしまいます。つまりゲームオーバー

*修学旅行【50日目】に、希望のカケラを全部入手し狛枝に対する好感度が好き以上で★が一番多く集まっている相手に、≪エンゲージリング≫が渡す事が出来、その相手とのEDが確定します

狛枝「うん、構わないよ」

ソニア「わかりました。……その時にわたくしも良い結果をお伝え出来ると良いのですが」



澪田「おーい、凪斗ちゃーん! また何処に行っちまったんすかー!?」


ソニア「あ、澪田さんが呼んでいますよ。準備の件ではないでしょうか?」

狛枝「ああ、そうかもしれないね。……じゃあ、約束したからね」

狛枝「差し入れありがとう。きちんといただくからね」

ソニア「はい。では、わたくしはみなさんが揃うまでここでお待ちしています。頑張ってくださいね」

狛枝(にこやかにひらひらと優雅に手を振るソニアさんに見送られて、その場を後にした……)


……

楽屋で会話したい人物、澪田・日向・七海・左右田から指定
安価↓

七海「凪斗くん、準備はどうかな?」

狛枝「……うん。服装の件はまあいいとして、髪型どうしたらいいのかな……と……」

七海「? どうしたの?」

狛枝「……あ、いや。千秋の衣装可愛いね。とても似合ってて見惚れちゃったよ」

七海「ほ、ほんと? えへへ……ありがとう。澪田さんが一生懸命作ってくれた衣装なんだよ。凪斗くんたちのもそうだって」

狛枝「五人分の衣装を一から作ったんだ? へぇ、すごいね」

七海「凪斗くんもね、カッコイイ……と思うよ。髪型整えるの手伝おっか?」

狛枝「ありがとう。じゃあお願いしようかな」


七海「うーん……どうしたらいいのかな? ヘアワックス? っていうので固めればいいの?」

狛枝「何時も髪の毛がふわふわしちゃうんだよね。どうしたら衣装に見合う髪になるんだろう……」

七海「……」

七海「凪斗くんの髪の毛梳かすの楽しい。……あっ、そうだ。前にあげた私の髪留め付けてみる……のはやっぱり嫌、なのかな?」

狛枝「安価↓」

つける

うーん、普段だったら変に思われたりするんじゃないかと思って怖いしちょっと恥ずかしいから嫌というか気が引けるけど…
そうだね、ライブでのパフォーマンスにはアクセントになるかもしれないし、これを付けた髪型にしてみようかな?
…どの辺にどうつけるかは、君に任せてもいいかな、お願いするね?

>>15と同じつけるという内容なので>>16採用


狛枝「うーん、普段だったら変に思われたりするんじゃないかと思って怖いしちょっと恥ずかしいから嫌というか気が引けるけど……」

狛枝「そうだね、ライブでのパフォーマンスにはアクセントになるかもしれないし、これを付けた髪型にしてみようかな?」

狛枝「…どの辺にどうつけるかは、キミに任せてもいいかな、お願いするね?」

七海「! う、うん。任せて」

七海「えっとね……ううん……何処着けたら見栄えが良いかな? 目が隠れないように前髪の邪魔なところまとめて……」


……


七海「よし、出来たよ。これでどうかな?」

狛枝「ん、良い感じに仕上がったね。流石だよ。ありがとう」

七海「……えへへ」

狛枝(千秋は嬉しそうに背後から首元に抱き付くように腕を回す)

狛枝(座って髪の毛を整えて貰っていたのでちょうど頭に千秋の胸の柔らかい感触があたるような形になって……)

狛枝「……ん?」

七海「うん?」

狛枝「ねえ、千秋。キミ、今もしかして……」

七海「え? ……あっ!」

狛枝(ボクの言葉に慌てて抱き付いてきた腕を離して千秋はボクから距離を取った)

狛枝(胸を庇うように両腕でガードしながらもじもじして)

七海「……え、えっと……私の腕だけじゃ不安だから、澪田さんに髪型最終チェックしてもらった方がいいんじゃないかな……?」

狛枝「……チェックか。ボクもキミのチェックを手伝った方がいいのかな」

七海「え、えっ? わ、私は別にチェックされる事なんてない……と思うよ?」

狛枝(他の三人は別のところへ出払って準備をしていて二人きりだ)

狛枝(……さて、千秋の何をチェックしようかな?)


安価↓

今回はここまで

狛枝「ちょっといいかな」ガシッ

七海「えっ」

狛枝(千秋の腕を掴み着衣室の奥へと押し込むとカーテンを引いて空間を遮断する)

狛枝(薄暗い狭い空間の中で、ボクたちは改めて二人きりになった)

七海「……え、えっと……」

狛枝(じりじりと後ずさって背が壁に付いた事を悟ると千秋は不安気な色を覗かせた瞳をボクへと向けた)

狛枝(一方ボクはというと、片手を千秋が背にしている壁に付きながら視線を下にずらして彼女の爪先から舐めるようにじっくりと徐々に上へ向かって観察をし始めた)

狛枝「結構短いスカートだね。気を付けないと中が見えちゃいそうだ」ピラッ

七海「ッ……!」

狛枝(もう片方の手でスカートの裾を摘み捲り上げようとすると、千秋は慌てて両手でスカートを抑える)

狛枝(そして瞳をじんわりと潤ませながら緩く首を横に振った)

七海「……み、みちゃだめ……」

狛枝「うん? なんでかな? 見られたらいけない様なパンツでも履いてるのかな? それとも……」

七海「……あっ!」

狛枝(千秋が両手で押さえているせいで正面からは捲れないがかわりに横からなら手を滑り込ませる事に気付き、太腿を撫でるように上手い具合にスカートの中へ手を潜らせると指先に何か引っ掛かったのがわかった)

狛枝「……これは……」

七海「っ……あ、あのっ……まって……」

狛枝「これ、いつものパンツじゃないね? ……結び目がある。という事は」

七海「っ」

狛枝「!」

狛枝(両手でボクの身体を押し退けて隙をついて着衣室から逃げだそうとした彼女の身体を背後から腕を回して抱き込むようにして捕らえた)

狛枝(片手は胸を鷲掴み、片手はスカートを捲りながら鏡にその姿を映させると……思った通り)

狛枝「うん、やっぱりそうだ。これ前にボクがキミに選んだ下着だね」

七海「……っ……」

狛枝「でもって、ブラジャーは着けていない……と。人前に出るのに随分マニアックな格好していたんだね?」

七海「ち、ちがうの。これは、さっきの不具合のせいで着ける下着がなくてっ……だから……」

狛枝「え? ……ああ、そういう事。だったらあの時言ってくれれば良かったのに」

七海「……だってそんなの……はずかしいもん……」

狛枝「今の状態よりも?」

七海「……あ……っ」

狛枝(両手で千秋の胸を服の上から揉みしだいてみると、指先に頂点の飾りの感触があるのを感じる)

狛枝(ぷっくりと膨らんで硬くなっているのも……)

狛枝「あまり薄い服って訳でもないけど、ステージで汗をかいたら透けちゃうかもしれないよ?」

七海「! ……あぅ……んっ……」

狛枝(ボクの言葉で頬を赤らめながら、胸を揉む度に千秋は色っぽい吐息と小さな声を零した)

狛枝(抵抗が弱まりつつあるその隙を見計らって、再びスカートの中へ手を忍ばせると、上手い具合に結び目を緩ませて解いてしまう)

狛枝(それに驚いた千秋はボクの方へと顔を振り返る)

七海「だ、だめだよっ……流石に今は……!」

狛枝「わかってるよ。お互い着替えた衣装を汚せないものね。……でも、これは預かっておくよ」

七海「えっ……ど、どういう事……?」

狛枝「上を着けてないなら下を着けてなくても一緒だよ。この格好でステージに出て」

七海「ッ……!?」

狛枝「千秋はキーボードだからそこまで激しいパフォーマンスはしないからね。気付く人なんていないって」

七海「そ、そんな……でも……」

狛枝「そのかわり、この格好でステージを終えてくれたら……また後でたっぷり御褒美を注いであげるよ。それじゃあダメかい?」

七海「んんっ……!」

狛枝(露わになった秘部の表面だけを指先で撫でながら耳元で囁くと、千秋は身体を強張らせながらぎゅっと目を閉じた)

狛枝(その隙に唇を重ねて濡れた音が響く啄むキスを何度かすると、千秋は薄目を開いて呟く)


七海「……見合うだけの御褒美じゃないと……やだからね?」

狛枝「……ん。でも、今もう少しだけ……」

七海「あ……ん、んっ……」

狛枝(それからもう暫く千秋の胸を両手で弄びながら、軽いキスを何度も繰り返していると……)



澪田「おーい、凪斗ちゃん千秋ちゃん! 準備の方は……あれ?」

狛枝・七海「!」

澪田「おっかしーなー? 何処行っちゃったんすかねー? 入れ違いになっちゃったのかな?」

狛枝「……」

七海「……」



1、先に七海に外に出てもらって誤魔化す
2、暫く黙ってやり過そうと試みる
3、その他自由

安価↓

七海「……ど、どうしよ……」

狛枝「……しっ」

七海「!」

狛枝(両腕を離し、先に外に出て、という指示をジェスチャーですると、彼女は小さく頷き軽く服装を整えてから素早く着衣室から出てカーテンを閉めた)


七海「澪田さん、お待たせ。ごめんね、時間かかっちゃって」

澪田「あっ、千秋ちゃんいた! 凪斗ちゃんは何処に行ったか知らないっすか?」

七海「えっと……トイレに行ってからみんなの所へ行くって言ってた……と思うよ」

澪田「お、そうっすか。じゃあ安心っすね。唯吹たちもいくっすよ!」

七海「う、うん」

澪田「……おやおや? そんなにスカートを押さえてどうしたっすか?」

七海「え? ……な、なんでもないよ。ちょっと皺になっちゃったのが気になって」

澪田「それくらい大丈夫大丈夫! さ、行こっ」

七海「うん……」









狛枝「よし……行ったみたいだね」

狛枝「……はあ。調子に乗りすぎるのはいけないね。うん」

狛枝「……」

狛枝「本当にトイレに行ってから向かった方が良さそうだな」


……

……


狛枝(いよいよ本番だ……ある程度緊張はどうにかなったと思ったけど、そんな事無かったみたいだ)

狛枝(一度目の時より胸の鼓動が凄い……練習はやれるだけやった。でも、もし下手な事をしてしまったら……)

澪田「凪斗ちゃん!」ドンッ

狛枝「!? げほっ……」

澪田「そんな顔しなーい! リラックスリラックス!」

澪田「大丈夫っすよ! みんなでこれまで沢山練習したんだもん。きっと良いステージになるに決まってるっす!」

狛枝「澪田さん……」

左右田「ま、オメーのギターがドジっても澪田がいるし、オレの華麗なベーステクでカバー出来るからな!」

日向「左右田の言う通り……って訳でもないけど、いざとなったら歌だけに集中すればいいさ。演奏に関しては俺たちもいるから任せておけよ」

七海「そこまで心配する必要ないよ。気楽に、練習の時と同じ感覚でやればいいだけなんだからさ。……ね?」

狛枝「みんな……」

狛枝「……」

狛枝「うん、そうだね。自信が出てきたよ。ありがとう」

澪田「よっしゃー! それじゃあ本番いくっすよ!」



狛枝(メンバーで揃ってステージの上へと立つ)

狛枝(澪田さんが演奏前に軽くみんなに向けてメッセージを言って……そうしてボクたちのバンドの演奏は始まった)

狛枝(音が重なり、そこにボクの歌声を乗せていく……)

狛枝(練習の時よりも、一度目のステージの時よりも、一体感と高揚感を覚えているのがわかる)

狛枝(観客の視線がボクらに向いている、それすらも……いや、それもあるからこそ、この昂りがあるというのを身体で感じる)

狛枝(その夢中になる中で……ふと、ボクと視線が交わった人が、いた)



視線が合った人
澪田、日向、七海、左右田以外で
安価↓

狛枝(カメラのシャッターを切る彼女、ファインダーから顔を離したその瞬間、ボクと真昼の視線が交差した)

狛枝(一瞬驚いた様に目を丸くして……そんな彼女に僅かに微笑みを向けると、真昼は更に驚いた表情して視線をボクから逸らしてしまった)

狛枝(……けど、それでも、愛する人がボクの事を見てくれていた、その事実に更なる高揚と元気を貰えた気がして……ボクの、いやボクたちの歌と演奏は今までで一番素晴らしいものとなって、ライブは無事に幕を下ろす事が出来た)


……


狛枝(演奏は終わり、花村クンが労いとして用意してくれたご馳走を立食する形でみんなで囲む)

狛枝(それぞれが気の合う人と食事をしながら話をしている中、ふとボクの傍にひとつの影が近付いた)



小泉「……あ、あの」

狛枝「!」

狛枝「やあ。バンドの演奏を聴いてくれてありがとう。……どうだったかな?」

小泉「う、……うん。良かった。前の演奏の時より、その……良い演奏だったよ」

狛枝「それは良かった。……キミが応援してくれたからだよ。ありがとう」

小泉「ア、アタシは別に、そんな……」

狛枝「……」

小泉「……」

狛枝「少し静かなところに行こうか」

小泉「えっ、……う、うん」



小泉と話したい事等
安価↓

狛枝「今日のライブの写真って撮ったのかな?」

小泉「……うん、撮ったよ。ウサミもビデオカメラ回してたみたい」

狛枝「いい写真は撮れた?」

小泉「えっと……見てみる? ……ちょっと待って」

狛枝(朝会ったおかげでこうして会話自体は出来るようになったけど……真昼にはまだ何処かボクに対してぎこちなさがあるのがわかる)

狛枝(……それでも彼女の方から話しかけてきてくれたんだよね。それが純粋に嬉しい)

小泉「みんな一生懸命でそれでいて楽しそうに演奏してたよね。日向は前よりもドラム上手くなったみたいに感じるし、左右田が楽器弾けるのにも驚いちゃった」

小泉「アンタも今回はギターまで演奏してたよね。元から弾けたの?」

狛枝「いや、澪田さんに習ったんだ。簡単な事しか出来ていないけど、それでもボクなりに頑張ったよ。……どうだった?」

小泉「……う、うん。まあ、その……変にミスったりはしてなかったと思うし、素人だからわからないけど……悪くは無かった、かな」

狛枝「カッコよかった?」

小泉「う。……」

狛枝(真昼はほんのり頬を赤らめてカメラを操作してた手を止めて俯き気味になってしまった)

狛枝「……どれどれ」

狛枝(真昼の横に立ってカメラを握る手に手を重ねながら撮った写真を眺めていく)

狛枝(そこにはきちんと、バンドのメンバー全員……ボクの姿も映っていた)

狛枝「これが真昼がカメラを通して見たボクの姿……か。衣装や髪型が違うせいもあるのかもしれないけど、普段のボクとは違う人みたいに見えるな」

小泉「……そんな事ないよ。アンタはアンタだった。ただちょっとだけ……遠い世界にいるみたいに思っちゃったけど」

狛枝「遠い世界?」

小泉「うん。なんて言うのかな……上手く表現出来ないけど。アタシの知らない表情してて凄く楽しそうだったからさ」

小泉「アンタはその世界にいるのが幸せなのかなって。……あんな風にキラキラ出来るんだなって思ったら……」

小泉「あ、あはは、何言ってるんだろ。なんか訳わかんない事言っちゃった。ゴメン」

小泉「えっと……千秋ちゃんと並んでるショットもあるよ? 欲しいならあとであげるね」

狛枝(そう言って真昼はカメラをしまってしまい、それから少しの間二人に沈黙が訪れた)

小泉「……」

狛枝「……」

小泉「……その……ゴメンね」

狛枝「……何が?」

小泉「いや、えっと……ぅ……」

狛枝(真昼は何に対して謝ってしまったのかわからないとでもいう様な表情で視線を逸らしつつわたわたしている……そして)

小泉「あ、あのっ」

狛枝「……?」

小泉「っ……す、すごくカッコよかったからっ!」

狛枝「!」

狛枝(顔を赤くしたままそれだけ叫んで真昼はその場から逃げ出すように背を向けて離れようとしてしまう)


次の行動
どうするか
安価↓

狛枝「ちょっ……待って!」ガシッ

小泉「!」

狛枝「あっ。……えっと」

狛枝「まだ花村クンの作った料理食べてないでしょ? 一緒に食べよう」

小泉「っ……え、えっと……」

狛枝「ほら、行こう」

小泉「あっ……ま、待って……!」

狛枝(真昼の手を引いて、喧騒の中へと戻っていった)


……


狛枝(そうして、適当に食事を皿に取り二人で食事を始めたはいいものの……)

小泉「……」モグモグ

狛枝「……」モグモグ

狛枝(真昼は大人しく縮こまりながら食事にちびちびと口をつけて、黙ったままでいる……)

狛枝「……」

狛枝「食欲はあるの?」

小泉「……え? う、うん……?」

狛枝「ああ、いやほら……身体の具合があまり良くなさそうだったし、きちんと食事出来てるのならいいんだけどさ」

小泉「まあ、それは……うん。平気」

小泉「花村の料理の腕だけは確かだし、食べたくなくても食べちゃう、みたいな感じに不思議となるしね」

狛枝「あはは、確かにそうだね」

小泉「……」

小泉「あ、あのさ」

狛枝「?」

小泉「こうやってみんなで食事するのもいいけど、さ……」

狛枝「うん」

小泉「……」

小泉「いや、えっと……みんなで食事した方が、アンタは楽しい?」

狛枝「安価↓」

狛枝「そうだね。ここに来る前は一人で食べていたから分からなかったけど、やっぱり一人で食べるより皆で食べた方がより美味しく感じるから、ボクは皆で食事したいかな」

小泉「……そっか。そう、だよね」

小泉「大勢で食事した方が楽しい……か」

狛枝「? それがどうかしたのかな?」

小泉「う、ううん。なんでもない! そういう事ならいいの!」

小泉「えっと……それならさ、アタシだけじゃなくて、誰か呼んだ方がもっと楽しいよね? 話したい人だっているでしょ?」

狛枝「え? うーん……」


1、他の人物が乱入(小泉以外自由選択)
2、今は二人だけでいい
3、自由回答

安価↓

狛枝「……ああ、ごめんね。質問の趣旨をよく理解してなかったや」

狛枝「もちろんみんなと一緒に食べるのは楽しいしそれは好きだ、さっき言った通りで変わりないよ?」

狛枝「でも、今はなんというか……それ以上にキミと二人っきりで……いや、喧騒の中だから厳密には違うけど……うん、キミと話しながら食事をしたい……かな」

狛枝「食事しながらだと、お互い話しやすいみたいだし……それとも、やっぱボクなんかとだけ会話しながら食事を取るのは嫌……かな?」

小泉「……! そっ、そんな事っ……!」

小泉「……そんな事……ない……」

狛枝「……そっか。良かった」

小泉「でも……そうじゃなくて、ね」

狛枝「えっ? もしかしてまだ何か勘違いしてた……?」

小泉「う、ううん! そういう意味じゃなくて! ……そう言って貰えたのは……すごく嬉しいよ?」

小泉「でも、何時か静かなところで二人だけで食事したいなって思ったから……それが迷惑じゃないか確認したかっただけなの」

小泉「……だからそう答えてもらえるなら、そういう事でいいんだよね?」

狛枝「当然だよ。時間さえあれば何時でも付き合うよ」

小泉「ほ、本当?」

狛枝「うん。気が向いた時に誘ってもらえれば……いや、こういうのはボクから誘った方がいいのかな? モーニングでもランチでもディナーでもなんでもいいのなら」

小泉「っ……じ、事前に言って貰えれば時間空けておくから」

狛枝「わかった。じゃあ、また今度改めて……ね」

小泉「……うん」

狛枝(それから暫く他愛もない話をぽつぽつと穏やかにしながら二人で食事を楽しんだ)

狛枝(また少しだけ、二人の間のわだかまりがとけた気がする……)

……

狛枝(そうしてパーティーもお開きになり、各々がライブハウスを後にし始めた頃……)




狛枝(蜜柑と真昼と千秋たちとの話を改めてする前に……日向クンとソニアさんがどうなったのか気になるし、話をしにいかないと)

狛枝(一体何処に……、!)


このレスのコンマで判定
奇数で、ソニアが日向に話をしに行こうとした所に遭遇
偶数で、ソニアが日向と話をし終わった所に遭遇

狛枝「ソニアさん!」

ソニア「! 狛枝さん」

狛枝「良かった、姿が見えないから何処に行っちゃったのかと思ったよ。……日向クンと話はしたのかな?」

ソニア「え、……ええ。たった今、してまいりました」

狛枝「……ちゃんと自分の気持ちを伝えたんだね」

ソニア「……はい」

狛枝「そっか。それで……結果の方は……?」

ソニア「……」


このレスと直後のコンマで判定
足して180を超えていると、日向からOKの返事がもらえている
ただし、このレスか直後コンマがゾロ目だと断られている
それ以外の場合、返事は保留中の模様
00はゾロ目扱いには入らず100扱い

ソニア「……それが、ですね。その返事をするのは少し待って欲しい、気持ちの整理をさせてくれ……と言われました」

狛枝「……? えっと、はっきりソニアさんの日向クンに対する想いは言葉にしたんだよね?」

ソニア「は、はい。一人の男性として、日向さんの事をお慕いしていると……」

狛枝「……」

狛枝(おかしいな……日向クンもソニアさんと気持ちは同じの筈……それなのに、すぐにOKしなかった……?)

ソニア「あの……狛枝さん? どうかされましたか?」

狛枝「……いや、なんでもないよ。気にしないで」

ソニア「そうですか……。 ……」

ソニア「あの……これってどう捉えれば良いのでしょうか。その場で断られなかっただけいいのかもしれませんが……期待して待つだけ待って結局……ってオチもあるのかもしれないって事ですよね」

ソニア「……要するに何も進んでいないのと同じです」

狛枝「……」

ソニア「す、すみません。色々とご相談に乗っていただいたのに、あまり良い結果をお伝え出来ずに……」

狛枝「いや。それはソニアさんのせいじゃないよ」

ソニア「……ええ……」

ソニア「……。えっと、それで……狛枝さんからもお話があるんでしたよね。改まって大事なお話とは一体……?」

ソニア「あ、もう少し落ち着いた場所でお話しますか?」



現在はライブハウスの外にいます
ライブハウスの中にはまだ人が残っています
この後、罪木小泉七海と話がある為、遠くまでは行けませんが場所を移動して話しますか?(第三の島内なら可)
安価↓

安価↓2と↓3でソニアと話したい事、自由

狛枝「そうだね……ここではちょっと。モーテルの方へ行ってもいいかな」

ソニア「ええ」


……


モーテル

狛枝(ソニアさんとモーテルの一室まで来た)

狛枝(以前、恋人と一夜を過ごした場所に別の女性とやってくるなんてある種の背徳感があったけれど……)

狛枝(……まあ、一緒に来ている相手はボクがそんな事を思っている事も知らないだろうし、彼女自身そんな気持ち微塵も持っていないだろう)

狛枝(それを裏付けるかのように、ソニアさんは何気もなく室内にあるベッドの上へと腰を下ろした)

ソニア「みなさんから離れて……余程聞かれてはならない大事なお話なのですね」

狛枝「……うん、まあ、ね」

ソニア「一体なんでしょう。予想も出来ませんが……」

狛枝「……」

狛枝「ソニアさん。ソニアさんは、……左右田クンの事、どう思ってる?」

ソニア「はい? 左右田さん……ですか?」

ソニア「えっと、質問の意味がよく理解出来ませんが。左右田さんは……その、なんと言えばよいのでしょうね。友人、と形容するには少々……」

狛枝「左右田クンの事、好きかな?」

ソニア「え、えぇと……嫌いではありませんよ? ええ、嫌いでは……本当に」

狛枝「ちなみに、澪田さんがお願いしていたご褒美のほっぺにキスは?」

ソニア「あ、あれですか? えっと、澪田さんと七海さんと日向さんと……左右田さんにもまあ……約束でしたので、するにはしましたけれど」

ソニア「ああ! もしかしてその件についてのお話ですか? 狛枝さんにはまだでしたものね」

狛枝「……その前にもうひとつ聞くよ。ソニアさんはボクの事、どう思ってる?」

ソニア「狛枝さんの事……? えっと、狛枝さんは……わたくしの大事なご友人の一人で、恋バナ仲間ですよ?」

狛枝「……」

ソニア「狛枝さん? あの、何処か具合でも悪いのですか?」

狛枝「……ソニアさん。本当に大事な話をするから聞いて欲しい」

ソニア「はい……?」

狛枝「今から言う事は冗談でもなんでもない。……本気、だからね?」

ソニア「え、狛枝さん……? 本当にどうしたのですか……?」

狛枝「ソニアさん……ボクは……ボクは、ね。どうやらキミの事が……」

狛枝「キミを、……好きになってしまったようなんだ」

ソニア「え……えっ?」

ソニア「えっと……」

狛枝(ソニアさんはボクの突然の言葉にハテナマークを浮かべ困惑している様子が見えた)

狛枝(冗談ではないと言ったにも関わらず、受け入れられないのか苦笑を浮かべながら首を傾げた)

ソニア「あの……わたくしも狛枝さんの事は好きですよ?」

狛枝(そしてどうやらそれは、ボクが言っている事とはまた別の意味での好きであると解釈しているのと、ソニアさん自身もその解釈での好きという言葉を口にしている事にすぐに気が付いた)

ソニア「狛枝さん、急にどうしたのですか? 何か嫌な事でも……?」

ソニア「それとも……ああ、もしかして!」

ソニア「大丈夫ですよ、狛枝さん。わたくしと日向さんの仲が進展したとしてもわたくしたちの仲に影響はありませんよ。もっとも、今回進展は無かった訳ですけれど」

ソニア「狛枝さんがわたくしと仲良しな事に変わりがあるなんて事、ありません。ね、そうでしょう?」

狛枝「……」



1、日向にソニアを渡したくないという
2、日向と一緒に自分の事も好きになって欲しいという
3、その他自由

安価↓

狛枝「……それは違うよ」

ソニア「え……」

狛枝「ボクの好きはね。ソニアさんが日向クンに対して抱いている好きと一緒なんだ」

ソニア「……!」

ソニア「そ、そんな……冗談はよしこちゃんですよ……?」

狛枝「さっき本気だって言ったよね」

ソニア「っ……」

狛枝「ソニアさんが日向クンの事を好きでも構わないんだ」

狛枝「返事が欲しいだとか、好きになって貰いたいだとか、そういう事を望んでいるワケでもない」

狛枝「……ただね、ソニアさんが日向クンに告白するって決意を見せた時、ボクの中で何かがざわついた」

狛枝「その時に初めて気付いたんだよ……ボクはソニアさんの事が好きだって事にさ」

狛枝「だからその気持ちをソニアさんにも知って欲しかった。ただの自己満足でしかない、ソニアさんを困らせる事になるって解っているけど……それでもね」

狛枝「ボクも後悔はしたくないから……」

ソニア「……」

ソニア「本気……なのですか?」

狛枝「うん」

ソニア「で、でも、狛枝さんにはすでに……」

狛枝「うん、そうだね。ボクにはすでに、愛している人がいる」

狛枝「最低だって思ってくれていいよ。ボクはその愛している人同様にソニアさんの事も愛してしまったんだ。……おかしいかな」

ソニア「……」

狛枝「……」

狛枝「ゴメンね、急にびっくりしたよね。……本当は日向クンが良かったよね」

ソニア「……」

狛枝「でも、そういう事だから。……それで、ボクからの大事な話はおしまい」

ソニア「……」

狛枝(ソニアさんは戸惑いながら黙り込んでしまう)

狛枝(突然の事だ……無理もない。これまで恋の相談をしあう間柄だった人物から愛を告げられれば誰だって……)



1、この場は一度退く
2、ソニアへ何かもう一押しする(自由)

安価↓

狛枝「……急にこんな場所で二人きりで悪かったね」

狛枝「日向クンにも悪い事をしてしまった気がするよ。……本当にゴメン」

ソニア「……」

狛枝「……」

狛枝(ベッドに腰掛けたまま俯いて固まってしまったソニアさんをそのままにしておくのは男として恥であると頭の何処かで思いつつ……)

狛枝(これ以上の事はどうする事も出来なかったボクは……ソニアさんをその場に置いてモーテルを後にした)



ソニア「……」


*ソニアさんの好感度が【気の置けない相手】→【???】になりました



今回はここまで

……


ライブハウス


七海「あっ。凪斗くん何処に行ってたの?」

狛枝「ゴメン。ちょっと用事があってね」

七海「ふぅん……?」

狛枝「待たせて悪かったよ。他のみんなはもうコテージに帰ったかな?」

七海「うん。今、ここには罪木さんと小泉さん……そして私と凪斗くんしかいないよ」

狛枝「……そう」

罪木「……」

小泉「……」

狛枝「……」

狛枝(一応念の為にライブハウスの外を軽く見回した後、しっかり扉を閉め鍵の付いていないそれをロックする為にドラムスティックを閂に代わりにして扉の前にテーブルや椅子も置いた)

小泉「ね、ねぇ……そんな厳重な事する必要があるの……?」

狛枝「まあ、念の為だよ」

小泉「……」

罪木「……」

狛枝「立ち話だと疲れてしまうかもしれないから座って話そうか」

小泉「……長い話になりそうなの?」

狛枝「ん……何処から話せば、というのもあるしね。何から話して何処まで話していい事なのか……その裁量は千秋にかかっているけど」

狛枝(でも、今の千秋には監視者という立場としての的確な判断が下せるのか。そこはもうわからない。ボクがそんな風に彼女を変えてしまったかもしれないから……)

狛枝「とにかく、話せそうだと思える事を出来るだけ順を追って話していこうと思う」

狛枝「キミたちが知りたい核心部分に関しては色々前提を知らなければ飲み込めない事だけど……」

狛枝「おそらく、それを正直にボクが話したところでキミたちが受け入れられる事であるかはわからない……というのは再三言っておくよ」

罪木「……」

小泉「……」



どの辺りの話からしてみる?

1、ジャバウォック島にいる理由について
2、この世界の真実について
3、有希について直球に
4、その他自由

時間が経つ毎に、あるいは話そうとする内容よってウサミが途中で乱入して話を遮る可能性が出てきます(コンマ判定)
(このターンの内容は確実に話せる事になります)

安価↓

狛枝「じゃあまずは……そうだね。何故、ボクたちがこの島、ジャバウォック島にいるのかという事についてから簡単に話していこう」

小泉「? それが今回の話に関係あるの?」

狛枝「うん、そうだね。一見繋がりが無いように感じるかもしれないけど実はそうじゃない。……ここは……この前提は、ゆっくり落ち着いて聞いて欲しい事でもある」

小泉「う、うん……?」

狛枝「ウサミからの説明は覚えているね?」

小泉「えっと、これは修学旅行で希望のカケラを集めれば島を出れる。要約すればこうだったよね?」

狛枝「うん。じゃあ何故、ボクたちは希望のカケラなんてものを集めなければならないのか。その点について考えた事ってあるかな?」

小泉「え? う、うーん……不思議に思った事は確かにあったけど……」

罪木「……」

狛枝「わからないよね? ボクもどうしてそんな事をしなければならないのかという疑問を持っていた時期があった。みんなと過ごすうちにそんなこと些細なものだと捨て置いてしまっていたけれど……」

罪木「……それで……どういう事なんですか……?」

狛枝「……うん。実のところをいうと、これを修学旅行と称するのは適切ではないんだ。別の言葉に置き換えるとするなら……療養、とでも言えばいいのかな」

罪木「療養……?」

狛枝「ボクたち15人は……うん……ある種の疾患を抱えていたという感じに考えて貰えればいい」

狛枝「本来見放されてもおかしくなかった症状を持っていたボクたちに優しく手を差し伸べてくれた人たちがいて……その温情のおかげで、ボクたちは今、この島にやってきているんだ」

小泉「えっ……ちょ、ちょっと待って? えっと、つまり……?」

罪木「私たちは集団で何らかの病に罹っていてそれを治療する為にここまで来た……?」

狛枝「うん、そんな感じであっているよ」

小泉「……。今、15人って言ったよね?」

狛枝「言ったね」

小泉「アタシたち、ウサミを除けば全員で16人だよ?」

狛枝「……そうだね。つまり、ここにいるみんなのうち、1人だけ、ボクたちとは違う理由で『修学旅行』に参加している人物がいるって事だ」

小泉「……ボクたちって言っているから、アンタではないのよね?」

罪木「それって、……えっ……じゃあ、まさか……」

七海「……」

狛枝「うん。それにあたるのは……千秋なんだ」

狛枝「千秋は、ウサミと同じ立場にいる……ボクたちを監視する側の存在なんだよ」

小泉「監視……?」

罪木「えと、つまり……この島に連れて来た人たちって事ですか……?」

狛枝「厳密には違うけど、そういう認識で差し支えないよ」

小泉「……」

小泉「えっと……ちょっと話についていけてないんだけど……」

罪木「そ、そもそもその疾患というのは一体……わ、私、変な病気に罹っていた記憶は無いんですけどぉ……」

小泉「そ、そうだよ! アタシだって病気だった記憶なんてないよ? ……じゃあ、なに? 希望ヶ峰学園への入学案内って実はアタシたちが自覚してない病を矯正する為とか……別の目的があったって事?」

罪木「ふぇっ……世間に認知されているような教育機関では無かったという事ですかぁ……!?」




更に詳しい事情を話す?
話したい詳細があれば併記してください

安価↓

狛枝「ああ、いや……そういう事ではないよ」

狛枝「この辺りの説明については今するべき話では無いから勘弁して欲しい。いずれキミたちも直面する問題ではある事は確かだけれど……まだその時ではないから」

罪木・小泉「……?」

狛枝「知らない方が幸せな事なんだよ、本来ならばね。その為の療養であり……けれど話を聞く限り、最終的にはそれを認知した上で初めてこの療養は終了する。そんな感じだったとボクは認識しているけれど」

狛枝「でも、その時期を誤ってしまうと取り返しのつかない事になってしまうかもしれない。……ボクが一度そうなりかけたからね」

罪木「え……」

狛枝「……いや、この話は今は関係なかったね。話を戻そう」

小泉「えっと、でもさ、病気って言われても本当に自分じゃ全然自覚出来てないんだよね……蜜柑ちゃんは?」

罪木「わ、私もですぅ」

狛枝「うん、その点はボクも言われるまで自覚出来なかった。いや、言われてからも自覚なんて出来てはいないよ」

狛枝「ただ知ったというだけさ。……この病気はどちらかというと精神的疾患なんだ。ボクたちは今、それを自覚出来ない状態にさせられている」

狛枝「詳しい原理とかはよくわからないけれど、この自覚出来ていない状態を最終的に保てるようにする為のリハビリ……ってところなのかな?」

小泉「……なんかややこしい話になってきたけど」

狛枝「なんにせよ、みんなにこの事実が伏せられているのは悪意があっての事ではないというのだけはわかって欲しい。そうだよね?」

七海「……うん。私たちは、みんなの事を助けたいからこうしてるんだよ」

七海「二人を不安がらせるような事を言いたい訳じゃないけど、本当ならこんな事をする必要なんて無いっていう声も大勢あがっていたんだって」

七海「それでも君たちを助けたい人たちがいた。そして私とウサミはこの場でその実現を果たす為に、その役割を担っているの」

小泉「そ、そっか……」

罪木「……。えとえと……なんて言えばいいのかわからない事が増えたんですけど……でも、そういう事実があるという事はとりあえず把握しました……」

小泉「すぐに受け入れられるか、って言われたら、それはまた別の話だけどね……」

罪木「そうですね……でも、今問題になっているのってその事ではないですから……」

小泉「……うん、そうだったね。千秋ちゃんを除くアタシたち15人は病気を抱えているってのはいいとするよ」

小泉「それで……結局、突然ひょっこり現れた有希ちゃんっていう赤ん坊についての説明については?」

罪木「有希ちゃんは精神疾患を抱えるような年齢ではありませんよね。……どちらかというと……」

狛枝(蜜柑と真昼の視線が千秋の方へ向く)

狛枝(その視線は、まるで千秋も時間が経つに連れてなんらかの精神的病に冒されてしまったせいで虚言を言っているのではという風にも受け取れる)


1、その前に七海についての詳しい説明をする
2、有希についての結論だけ先に述べる
3、その他自由(内容によって別途コンマ判定がつく場合あり)

安価↓

狛枝「結論だけ言ってしまうと、有希については朝話した通りだとしか言えない」

狛枝「有希は、ボクと千秋の子供だよ」

小泉「っ……」

罪木「で、でもそれって……!」

狛枝「千秋が有希を産んだのは何時なんだって話だよね」

狛枝「いや、キミたちにとっては何時ボクが彼女を身籠らせたのかという事実の方が大事なのかな?」

狛枝「……特に、蜜柑にとっては、それが事実ならボクが嘘を吐いていたって事になってしまうだろうからね」

罪木「……」

狛枝「事実だけをはっきり述べるのなら、有希は……ボクにとって何時の間にか出来ていた子供だったって事になる」

七海「……」

小泉「何時の間にか……ってどういう事?」

狛枝「……」

狛枝「どうする、千秋。この先を全て説明するとなるとキミと有希に対する彼女たちの目が変わる恐れがあるかもしれない」

狛枝「そうなってもキミは耐えられる?」

七海「私は……」

狛枝「……」

狛枝「先に言っておくとね、ボクが千秋と出会ったのは……」


このレスのコンマで判定
奇数だと、七海について何か記憶に引っかかる事がある

狛枝「出会ったの、は……、……?……」

狛枝(……あれ?)

罪木「? 凪斗さん……?」

小泉「えっ?」

七海「! ……どうしたの!? 頭、痛いの?」

狛枝(急に頭を抱えたボクを見て、心配そうに覗き込む千秋の顔が目に映る)

狛枝(その表情が……不意になんだか懐かしく感じる。でも懐かしいって……何が?)

狛枝(だってボクたちは。……七海千秋の存在は……)

狛枝「……ねえ、千秋」

七海「……?」

狛枝「ボクたち以前……何処かで会った事、ある?」

七海「!」

狛枝「……。いや、そんな事は……だって……」

狛枝(千秋はボクたちのクラスメイトではないって……)

小泉「ちょ、ちょっと大丈夫なの? 急にどうしたの?」

罪木「お、おクスリ使いますかぁ!? せ、急かしてしまったのならごめんなさぁい! 少し休憩しますか……?」

狛枝「……」

七海「……」


1、話を続ける
2、休憩を挟む
3、その他(内容によって別途コンマ判定を行う可能性有り)

1の場合、このレスのコンマ+直後コンマが110以上で
2の場合、このレスのコンマ+直後コンマが90以上でウサミの介入有り

ただし直後にゾロ目がある場合は介入回避
00はゾロ目扱いにならず100扱い

狛枝「……ゴメン大丈夫だよ。話を続けよう」

狛枝「ボクが千秋と出会ったのは……この場所が初めて……の、筈……だ」

七海「……」

狛枝「そうだよね?」

七海「……」

七海「うん。そうだよ。私と凪斗くんが出会ったのは……ここが初めて、だよ」

小泉「? つまりこの療養が始まる以前に面識は無いって事でいいんだよね?」

七海「……」

狛枝「そういう事だね」

罪木「じ、じゃあやっぱりおかしいじゃないですか。例えば七海さんが有希ちゃんを産んだのがここにくる直前だったとしたら、それ以前に七海さんは身籠っている事になる」

罪木「でも、それ以前にお二人に面識はなくて……どうやっても色々な計算が合いませんよぉ!」

狛枝「そう、色々な事が合わないんだよ。そもそも、千秋自身が産んだワケでもないんだからね」

小泉「えっ……?」

狛枝「有希が誕生したのだって、ここに来る以前の事じゃない。ほんの数日前の話だよ。だから……ここまで考えて現実的なアレコレで説明出来る事ではない、っていうのは理解してもらえたかな?」

罪木「つ、つまり……?」

狛枝「……」


1、七海と有希が人間でない事を明かす
2、これ以上の事は今はやはり答えられない
3、その他自由

安価↓

狛枝「っ……ゴメン、今はこれ以上の事は答えられない」

罪木・小泉「……!?」

小泉「ちょ、ちょっと……! こんなところで話を区切られても……」

罪木「納得……いえ、理解が出来ませぇん!」

狛枝「うん、わかるよ……その気持ちは痛い程わかる」

狛枝「ボクだってボクたちが抱えている色々な真実を暴きたくて突っ走っていた時があった。だから、本当の事を知りたいというその気持ちは尊重したい」

狛枝「……でも、今全てを言ってしまう事は、ボクには出来ないよ」

狛枝「そうしたらきっと色々なものを踏み躙ってしまう。千秋と有希だけじゃなくてキミたちの事もだよ」

狛枝「さっきの話と同じだ。今はまだその時じゃない。……けど、必ず、言える時が来たら全てを打ち明けるから……それまで待っていて欲しいんだ」

七海「凪斗くん……」

罪木「……」

小泉「……」

狛枝「ただ、改めて言うけれど、これだけは嘘偽りはないよ。有希はボクたちの大事な子供だ」

狛枝「たとえ千秋がお腹を痛めたワケでなくても、パパママって言ってくれなくても……ボクの娘なんだよ」

狛枝「それだけはキミたちにも知っていて欲しかった。……そういう事だよ」

罪木「そ、そう言われても……」

狛枝「この期に及んで理解して欲しいなんて事は言わないよ。……今はね」

狛枝「でも、さっきのボクたちの精神疾患の療養の話も含めてここは現実的でない事が起こっている、起こる可能性が多々ある場所だという事を認識しておいてもらいたいんだ。これはそういう話だから」

狛枝「それについては他にも心当たりは色々あるよね?」

小泉「そ、それは……」

罪木「……た、確かに……で、でも……」

狛枝「うん、ならそれでいいよ。受け入れられなくても知っているというだけで違いはあるから」

狛枝「……今夜の事はボクたちだけの秘密だよ。いいね?」

罪木・小泉「……」

狛枝「不完全燃焼な話になってしまった事は改めて謝るよ。千秋も……ハッキリとは言ってあげられなくてゴメンね」

七海「……ううん。いいよ。二人の前で誤魔化さないで言ってくれたのは嬉しかったから」

七海「罪木さん、小泉さん。私の自己満足に付き合わせちゃってゴメンね」

七海「多分、二人には有希ちゃんが私と凪斗くんの赤ちゃんだなんて認識したくはない事なんだよね。でも、話を聞いてくれただけでも嬉しかった」

七海「嘘だと思うのなら……今は仕方ないよね。けど、凪斗くんの言う通り一から全部説明出来る日が後で必ず来る筈だから」

七海「……それを待てなかった私が悪いだけの話なんだ。謝っても許してもらえないかもしれないけど。……ごめんなさい」

七海「重ねてワガママを言うのなら、有希ちゃんとこれからも仲良くしてあげて欲しい……と思うよ」

罪木「な、七海さん……」

小泉「千秋ちゃん! そ、そんな、頭下げたりしないでよ……」

小泉「アタシは千秋ちゃんに謝られるような立場じゃないし、さ……」

罪木「わ、私も別に七海さんの事を責めたいわけじゃありませんよぉ……その……これ以上、な、なんて言っていいのかはわかりませんけど……」

狛枝「……」

狛枝(とりあえずは……だけど、一応この場での話は収まった……のかな)

狛枝(蜜柑と真昼は納得しきれてる筈はないけど、千秋の気持ちはこれで大分落ち着いたと思う……)



狛枝(こうして解決したとまでは言えないけれど、有希についての一悶着は一区切りがつき、今回のところは解散する事になった)


……

人物選択

1、罪木
2、小泉
3、七海

安価↓

……


狛枝(三人をコテージ前まで送り届け、蜜柑と真昼が中に入るのを見届けた後……千秋がまだ帰ろうとしていない事に気付いてそちらへ視線を向けた)

狛枝「……ボクに話かな?」

七海「話ってほどじゃ……ただお礼が言いたくて」

狛枝「お礼?」

七海「うん。さっきも言ったけど、きちんと罪木さんと小泉さんに宣言してくれてありがとう。有希ちゃんが私たちの赤ちゃんだって事を凪斗くんから言ってくれた事、嬉しかった」

狛枝「……とは言っても、また後で質問責めに合っちゃう可能性はありそうだけどね。納得まではしてくれていないだろうし」

七海「そうだね……でも、この試練が終わるまでの辛抱、かな。けど……」

七海「その目的が達成された時って、みんなとお別れする時なんだよねって改めて思ったら、やっぱり悲しい事に変わりはないんだよね。……人生上手くいかないなぁ」

狛枝「ここから出なければいけない日が来たとしても、それっきりなんて事、ボクはするつもりはないよ?」

狛枝「だって子供がいるんだからね。少しの間単身赴任になってしまうかもしれなくても、母親に育児を任せっぱなしにする気はないから」

狛枝「……それに、二人目も欲しいでしょ?」

七海「う、うん……外での子作りも許容してあげるから……その……ね?」

七海「もし、罪木さんと小泉さんに赤ちゃんが出来た時は一緒に連れてきて欲しいな」

狛枝「そうだね。有希にきょうだいが出来たら、会わせてあげないといけないね」

七海「……えへへ」

七海「……」

七海「……それで、その……凪斗くん……今夜はこの後、どうするの……?」

狛枝「安価↓」

狛枝「ライブの前にボクが言った事、覚えてるかな?」

七海「えっと……」

狛枝「ちゃんとあの恰好でライブも頑張ってくれたからね。……見合うご褒美をあげないといけないね?」

七海「う、……うん」

七海「ご褒美……欲しいな?」

七海「……入って」

狛枝(千秋に袖を引っ張られてコテージの中へと入った)



七海「……ステージの上、照明で結構熱かったよね。汗かかなかった?」

狛枝「歌ってギターも弾いてたしそれなりにね」

七海「シャワー使いたいならいいよ。……っと、ウサミからもらった薬そろそろ飲まないと効果切れちゃうかな」ゴソゴソ


次の行動
安価↓

狛枝「……ううん、シャワーはいいよ。ライブの後の火照った身体のままするのも悪くない」

七海「きゃっ」

狛枝(不意をついて千秋の背後から身体を抱くと、彼女は持っていた薬の瓶を落として床にばら撒いてしまう)

狛枝(まだ飲めていなかった事を気にしているのかちらちらと床に視線を落としつつ、彼女はボクの腕の中でもぞもぞと動いた)

七海「……わ、私も汗ばんでるかもしれないよ?」

狛枝「それくらいがちょうどいい。……むしろ、そそるかもね」

七海「もう……んっ」

狛枝(何処か呆れたようにけれどまんざらでもない様子で呟きながら、身体を服の上からまさぐると千秋は身じろいだ)

狛枝「ずっとノーブラノーパンだったのにすっかり慣れちゃったみたいだね? 蜜柑たちの前でも動じなかったし」

七海「べ、別に恥ずかしくなかったワケじゃないよ……? でも、特に気にされてはなかったし……あっ、んっ……!」

狛枝(着衣室でした時と同様に両胸を両手で揉みしだくとすぐにシャツの上から突起が主張を始めたのがわかる)

狛枝(それを指先で擦ると小さく声を零しつつ、千秋の手がズボンの上からボクをまさぐり始めた事にすぐ気が付いた)

七海「……凪斗くんこそあんな事した後で平気だったの? 本当は挿れたかったけど我慢してたのかな……?」

狛枝「まあね……多分、着替えてなかったら我慢出来なかったよ」

七海「もう……えっち……昼間もたくさんしたのにね……?」

狛枝「それはお互い様じゃないかな」

七海「……うん、そうだね、んんっ……あっ……あ……っ」



1、指を入れて弄る
2、そのまま手コキ→フェラへ
3、その他自由

安価↓

今回はここまで

狛枝(ズボンのジッパーを下ろすと上から触っていた千秋の手が直接触れてきたのをすぐに感じる)

狛枝(同様にボクもスカートの下にある守られていない彼女の秘部を指で擦りつつ片手は胸を愛撫するのを続けながら長い間舌を使ったキスを続けた)

狛枝(上からも下からも濡れた音が響き部屋を満たしていく……)

七海「んぅっ……ちゅ、ぁ……はぁ……っ」

狛枝(千秋は緩やかに奥で指を締め付けキスに夢中になりながらも、ボクの勃ち上がるそれを愛撫する手の動きを疎かにしない)

狛枝(キスの時の舌遣いも今ではもうすっかり上手になって、逆にこちらが翻弄されてしまいそうになるくらいだ……)

七海「……ん、ん……凪斗くんの……すごくかたくなって……る……んっ……ぁあっ……」

狛枝「っ……千秋のココも……これだけでもうすっかり濡れてるよ……かわいいね」

七海「ぁっ、やぁ……ああっ……!」

狛枝(指使いを激しくして一層激しく濡れた音を立てると、それに伴って彼女の喘ぎ声が重なった)

狛枝(しなやかな千秋の指先の動きが僅かに鈍るが、それでも指は絡みついたまま離れず、先端部分を摘まむように撫でながら熱っぽく千秋は囁いた)

七海「あっ……な、凪斗くん……ゆびだけなのにっ……すごくきもちい……よぉ……っ」

狛枝「……うん……すごくかわいい顔してる……イっちゃう?」

七海「あっ、あっ……ん、んん……! イっ……イっちゃ……ぁあっ……! だめっ……ゆびだけでイっちゃ……!」

七海「……あっ……やだっ……やだよぉ……っ」

狛枝「……ん?」

七海「……ゆびっ、だけで……おわっちゃうの……? ぃや……ぁあっ……!」

狛枝「安価↓」

狛枝「……」

七海「……っ、あっ……、……?」

狛枝(突然秘部から指を抜いてしまうと千秋は脱力してから不思議そうにこちらへと僅かに振り返って視線を向けるけれど……)

狛枝(そのちょっとした合間に何も言わずに背後から彼女の身体を激しく貫いた)

七海「っ、ひぅ、ぁああっ!」

狛枝(当然、千秋は表情からも身体の反応からもわかりやすい程に驚きつつ高い声をあげる……)

狛枝(おそらく頭では今の状況に一歩追い付いていないのだろうけど……それでも構わず、ボクは彼女の中を激しく荒々しく突き上げ続けていった)

狛枝(それに合わせて千秋の艶やかな叫びと肌がぶつかり合う音が部屋の中に溢れていく)


七海「あっ、あっ、やぁっ、激しっ、ああっ! や、ぁあっ!」

狛枝「んっ……指だけは嫌だったんじゃないの?」

七海「ぁ、んっ、あっ、あぁっ、だっ、て……ああっ! あぁっ! ゃ、んっ、ぁあっ!」

狛枝「ん? 何……?」

七海「はげしっ、くてっ……はっ、ぁあっ、いっぱいっ、あたって、きもちっ……からっ……」

七海「あっ、なっ、なぎとくんっ、が、……ああっ……おくっ……きてるのっ……すご、くっ……ぁあっ! あぁっん!」

狛枝(千秋は奥でキツく締め付けながら文になってるようなそうでないような言葉を喘ぎと共に零していく)

狛枝(乱暴な行為を嫌悪しているというワケではないというのだけは理解しつつ、ボクはそのまま何時も以上に激しく彼女の身体を貪っていった)

狛枝「っ……は……千秋のナカ……トロトロして熱くて……すごくいいよっ……」

七海「ああっ! や、ぁっ……はずかしっ……で、もっ……ぁあっ……! っ……え、えっちなの……とまんないっ、よぉっ……!」

七海「あっあっ……だめっイっちゃっ……!」

七海「ひぁっ、あぁっ、あ……ぁあああっ!」

狛枝「ッ……く、ぁ……っ!」

狛枝(一際強い締め付けと痙攣を感じ、千秋が身体を何度か大きく揺らした直後に繋がったまま全てを吐き出す……)

狛枝(すると、千秋は目を閉じボクの腕の中でぐったりしてしまった。そして)



ポンッ



狛枝「!?」

狛枝(千秋の身体が縮んで猫耳と尻尾が生えた姿になってしまった……)

狛枝(薬の効果が切れたからだろう。着ていた服はボクが後から用意して着ていたものだったからか一緒に縮まず、だぶだぶになった状態だ)

狛枝「……はぁ……はぁ……薬……また飲んでおかないとね……」

七海「……」

狛枝「千秋? ……あっ」

狛枝「気絶しちゃった……か……やりすぎちゃった……」

狛枝「……」


この後の行動

1、七海をベッドに寝かせてシャワーを借りる
2、気絶している七海にそのままイタズラ
3、七海が起きるのを待って薬を飲ませてからもう一発
4、その他自由

安価↓

狛枝(薬を飲ませる……にしても、起きてもらわないといけないし、気絶しているのを無理に起こしちゃかわいそうだよね……)

狛枝(……今のでベタベタになったし先にお風呂借りて……いや、このまま一緒に連れていけばいいか)


……

シャワールーム


狛枝(猫みたいな状態だけど、お湯とか嫌がったりしないかな? まあ、気を失ってるうちに全部終わらせちゃえばいい話なんだけど)

狛枝(……温度はちょっと温めにしておこう。ビックリさせちゃわないようにね)

狛枝(……)

狛枝(気絶したままの千秋を膝の上に乗せて寄りかからせるようにしながらシャワーを浴びる)

狛枝(そうやって改めて千秋の身体を見てみると……さっきまでと比べて凹凸がすっかり無くなってしまったのははっきりわかるんだけど)

狛枝(それでもこの年頃の女の子にしては発育がいい方なんじゃないのかな、と思ってしまう……いや、他にこの年頃の女の子の身体なんかまじまじ見た事は無いんだけどね)

七海「……」

狛枝「……」

狛枝(……大きいのもいいけど、小さいのは小さいのでそれはまた……)フニッ

七海「……んんっ……」

狛枝(小さい方が感度がいいって聞くけれどどうなのかな。……どっちもあまり変わらない気がするけど)モミモミ

七海「んっ……んー、っ……」

狛枝(……と、きちんと洗ってあげないとね)

狛枝(ボディーソープをスポンジに垂らして泡立てながら、千秋の身体を満遍なく擦っていく)

七海「……んぅ……ぁ……あ……」

狛枝(……その時折で、千秋は本当に気を失っているのか疑うような声色を上げていた)

狛枝(猫耳や尻尾の感度もいいらしく触る度にぴくんぴくんと身体を揺らして反応を示していた)

七海「……なぎと……くん……」

狛枝「!」

狛枝(気が付いたのかな……)

七海「……」

狛枝(……違うみたい)

七海「……すき……」

狛枝「……!」

狛枝「……」

狛枝(足の間に泡のついた手を滑らせ入り口から侵入し、さっきまで荒っぽく嬲り犯したそこを洗っていく)

狛枝(千秋はそれにも気を失いつつも反応を見せた)

七海「……ぁ……あっ……んんっ……」ピクンッ

七海「あっ……なぎとくん……すき……すき……ぁあ……」ピクンッ

狛枝(……夢……でも見てるのかな。夢の中のボクに何されてるんだろうね)

狛枝「……まったく、ボクも呆れちゃうよ」

狛枝(さっき出したばかりだというように千秋のその姿に反応してしまい、指を抜いて向かい合うように彼女を抱き上げながら洗っていた筈の場所に再び自身を当てがい中へと入っていく)

狛枝(そしてそのまま抱き締め泡の付いた身体を寄せ合いながら、千秋の小さな身体をまた犯していった)

狛枝「っ……千秋……千秋っ……」

七海「あっ……なぎと、くんっ……あっ……あっ……すきっ……」

狛枝「ん……ボクもだよ……愛してる……」

狛枝(まだ目を覚ましていない筈の彼女は譫言でボクの名を呼びながらきゅうっと吸い付いてくる)

狛枝(彼女の意識が無い事に罪悪感はあったけれど……そんな風にされてしまうと、ボクはもう止まる事は出来ず、そのまままた彼女の中へと出してしまった)

狛枝「……はぁっ」

七海「……」

狛枝「……ゴメン」

狛枝(再びクタッとなった千秋を見つめながら届かない言葉で謝った後、今度こそお互い身体を綺麗にしてから浴室を後にした)


……

ロリ七海って小1くらいを想像してたけどちがうの?

>>99
イメージとしては希望の戦士くらいの年齢と体格だった




七海「……ん、んん……?」

狛枝「……あっ」

七海「……? あれ、わたし……」

狛枝「気が付いたね。よかった」

七海「えっと……どうしたんだっけ? 寝ちゃってたのかな……」

狛枝「ご褒美あげてる最中に気絶しちゃったんだよ」

七海「あ。……そ、そっか……うん……気を失っちゃうほどきもちよかったって事だね……」

七海「って、あれ? なんかほかほかだし……それにまた耳と尻尾が生えて……」

狛枝「一回シた後に薬の効果が切れちゃって、その後お風呂に連れていったんだ」

七海「……むむむ」

狛枝「……どうしたの?」

七海「なんか、ちょっと身体が変な感じ……私が知らない間にえっちな事してた?」

狛枝「……」

狛枝「……気絶してる間もキミはボクの名を呼んで好きだって言ってたよ」

七海「!」

七海「そ、そんな……寝言聞いちゃうなんて……いじわる」カアァッ

狛枝「……ふふっ」

七海「む、むぅ……」

狛枝「それより、ほら、薬飲まないの?」

七海「あっ……そうだった」

七海「……」ゴクン

ポンッ

七海「……うん。元どおり」

七海「ふう……」

狛枝(千秋は裸のままゴロンとベッドに寝転がる)

狛枝(その隣にボクも裸のまま潜り込んで寄り添った)

狛枝(千秋もまたそれに倣うようにボクの胸板へそっと頬を寄せる)

狛枝(そして、もう一度溜息を吐いた)

狛枝「……激しくしすぎて疲れちゃったかな? ご褒美はあれで満足出来たのかな」

七海「ん……そ、それは……」

狛枝「このまま寝ちゃってもいいよ? こうして傍にいるからさ」

七海「……」

七海「……あのね、凪斗くん」

狛枝「?」

七海「もし……もしも、だよ?」

狛枝「……うん?」

七海「もしも、だけど……狛枝凪斗と七海千秋が以前にも出会っていたとして……」

七海「凪斗くんは忘れちゃってる七海千秋との記憶、思い出したいって思うかな?」

狛枝「……どうしたの? 急に」

七海「……」

七海「凪斗くん、言ったよね。何処かで出会った事ない? って、さっき話してる時……」

七海「……何処かで出会ってるかもしれない七海千秋の事をどう思ってたか、とか……それって凪斗くんにとって重要な事になるのかな……って。どうなの……かな?」

狛枝「安価↓」

狛枝「そこまで期待しちゃいけないのかもしれないけど……」

狛枝「もしどこかであったことがあるとすればそれは……キミが外にいたってことになるからね」

七海「……うん、そうだね」

七海「七海千秋は、……」

狛枝(それだけぽつりと呟いて、千秋は目を閉じ黙ってしまう)

狛枝(そして、突然どうしたのだろうと心配になりどうにか声をかけようとした所で、また急にぱちりと千秋は目を開いた)

七海「……もし仮に、忘れちゃっている記憶の中で二人が恋人同士だったりしたら……それって結構大変な事にならないかな?」

狛枝「え? あ、ああ、うん……確かにそうだね」

狛枝「でももし、千秋がいたと仮定しても以前のボクじゃあね……キミとお近付きになれたのかどうかも怪しいかもしれないよ」

七海「……」

七海「けど、七海千秋が本当は以前から凪斗くんの彼女だったりしたら……嬉しく思う?」


1、嬉しい
2、それを覚えていないのなら悲しい
3、自由回答


今回はここまで

狛枝「……うん、嬉しいと思うよ。嬉しいけど……」

七海「けど?」

狛枝「その記憶を覚えていないのなら……悲しいよ」

狛枝「だって、恋人同士だったのに、二人で何をしたのか何処に出かけたのか手を繋いだのかキスはしたのかこうして肌を重ねた事はあったのか……全く思い出せもしないなんて、恋人であった意味が無いじゃないか」

七海「……」

七海「そうだよね。……そうなんだろうね。私も、そういう思い出が凪斗くんとの間にもしあったのなら、忘れてしまっているのは悲しいと思うかもしれない」

七海「でも、でもね、……」

狛枝「……千秋?」

七海「……」

七海「ううん。私にとっては、今この時、この瞬間の方が大切なんだ。……だから、凪斗くんにもここでの思い出を大切にして欲しい」

七海「……私の事を、見て欲しい」

狛枝「うん……? んっ……」

狛枝(千秋の唇がボクの唇へと重なる)

狛枝(直前の言葉通りの、その強請るようなキスに応えてボクたちは暫くの間口付けを続け……)



1、七海をせめる
2、七海に好きなようにせめてもらう
3、その他、何か具体的に案があれば

安価↓

七海「……ん……んっ……」

狛枝「……千秋がボクにキミの事を見て欲しいって望むなら、ボクもキミにボクの事を見て欲しいって思うのはワガママではないよね?」

七海「っ……う、ん……というか……私の目に1番に映るのは……凪斗くんだもん……」

七海「……頭の中も身体の中も、凪斗くんでもっといっぱいにして欲しい……」

狛枝「疲れてない?」

七海「だいじょぶ……でも、また気絶しちゃったらゴメンね?」

狛枝「……ん」

狛枝(濡れた音を立てながらキスを続けつつ、掌を彼女の肌に滑らせ弄っていく)

狛枝(薬のおかげで元に戻っている彼女の胸は揉みしだいてみるとやはり大きさが変わっても感度はあまり変わっていない様な気がした)

狛枝(気紛れに突起を指先で撫でるように弄ぶと吐息交じりの甘い小さな声が溢れて悦んでいるのが伝わってくる……)

七海「……ぁ……あっ……ね、ねぇ……」

狛枝「ん……?」

七海「……あのね……んっ……ちょっと、気になって……たんだけど……ぁっ……」

七海「こういうのって、さ……何回くらいやればできる……っていうの……あるのかな……?」

狛枝「?」

七海「……えっと……だからね……コウノトリさんが来るには人間ってどの程度励まなきゃいけないのかな……って話」

狛枝「あ……ああ、なるほどね。そういう話か」

狛枝「うーん……どうなんだろうね。女の子の身体の方がそういう時期を迎えている頃なら多分一回でも……だろうし」

狛枝「それでもボクの方に問題があるのなら何度したところでダメなんだろうからね」

七海「……凪斗くんに問題?」

狛枝「うん……まあこの辺の話はややこしいし専門的な事はボクもよく知らないんだけどさ」

七海「ふぅん……じゃあ、罪木さんと小泉さんに授からない可能性もあるんだ……」

狛枝「……その場合、蜜柑に不妊治療させられそうだね」

七海「……。私の場合はもちろんそうなんだけどさ、赤ちゃんが出来るとか出来ないとかは関係なく……凪斗くんはきもちいいから女の子とこういう事したいって何時も思ってるのかな……?」

狛枝「安価↓」

狛枝「何時も……ってわけではないけどさ」

狛枝「まあ、好きな子と触れ合うのは好きだよ」

七海「それは好きな子限定?」

狛枝「そりゃあ嫌いな人とは、……」

七海「……ん?」

狛枝「……いや、なんでもない」

七海「そう? ……あれ?」

七海「ねえ、凪斗くん……ここ……」

狛枝「……?」

七海「歯形がついてる」

狛枝「え……」

七海「えっと……もしかして昼間の時、私が気付かないうちに噛んじゃった……とか?」

七海「ゴメンね、私、あの時の事結構うろ覚えなんだ……なんかすごくクラクラしてて……」

狛枝「歯形……噛まれた……?」

狛枝「……っ」

七海「! ど、どうしたの……?」

狛枝「……どうもしない。平気だよ」

七海「本当に……?」

狛枝「……本当に」

七海「……」

狛枝「……」

七海「大丈夫? おっぱい揉む?」

狛枝「……ははっ、さっきまで散々揉んでたワケだけどね」

狛枝(何かうっすら思い出した様な気がしたけど……夢……いや、気のせい……だよね)

七海「じゃあ代わりに私が凪斗くんのを揉もうかな」ペタペタ

狛枝「揉むほどのものはボクには無いよ?」

狛枝「キミのをもっと揉んで欲しいっていうのなら素直にそう言ってくれればいいのに」

七海「っ、べ、べつにそういう意味じゃないよ……むぅ」カアァッ

狛枝「そう? でも言った通り、ボクは好きな子に触れるのが好きだからね。だから……」

七海「……う、うん……」


触りたいところ
安価↓

狛枝「……ただ揉むだけじゃなくてこういう楽しみ方も出来る」ボフン

七海「ひゃうっ。……おもむろにおっぱいにダイブしたね」

七海「流石にこれは、その辺にいる女の子にいきなりやったらまずいのだね。そのくらいは私にもわかるよ?」

狛枝「うん。許してくれる子じゃなければこんな事気軽には出来ないね」スリスリモミモミ

七海「んんっ……セクハラ……ぁ……しゃべるとこそばゆい、よ……」

七海「……へんな気分に……なってきちゃう……」

狛枝(……こっちはどうかな)サワッ

七海「きゃっ……お、おしり、まで……ん、んっ……」

七海「こ、これは……事案ってヤツ……だと思うよ……あっ……ん、ぅ……っ」

狛枝(そう呟きつつも満更でもない声を時折零し、けれど彼女はそれをあまり聞かせたくないのか自分の指を食むようにして耐えていた)

七海「……はぁっ……んっ……ぁ、あっ……くすぐった……あっ……」

狛枝「……そのかわいい声、もっと聞きたいな」

七海「んんっ……! だ、だから、しゃべっちゃっ……あ……ぞわぞわする……だめ……」

七海「お、おしりさわってる手付きも……やらしい、よ……んんっ、ぁあっ……」


1、もう少し何処か触る
2、そのままハメ
3、その他

安価↓

狛枝(こうやって触るだけでもイイ反応してくれるんだから、もっと色々な場所を色々な方法で触りたくなっちゃうんだよね……)

狛枝(胸もおしりも感度は良くて当たり前なんだけどさ。でも例えば…….)ツツツ

七海「ひゃんっ」

狛枝(おしりを揉んでいた手を片方太ももへ伝わせ、そこから更に脇腹へ向けて指を這い上がらせていくと、千秋はピクンと小さく跳ねながら声を出した)

七海「……あぅ……本当に……く、くすぐったいからっ……」

狛枝「……ふふっ」

七海「え……? ちょ、……ぁ……ふ、ふふ……えっ……やだっ……こしょこしょしちゃ……あは、ふ……あははっ」

狛枝(くすぐりに弱いみたい)

七海「やっ、やだっ……ほんとにっ……ん……あはっ……ふふっ、あははっ、だ、だめ……あははっ……!」

狛枝(この後滅茶苦茶くすぐった)









七海「……はぁ……はぁ……」

狛枝(……という感じで涙目になって大分ぐったりする程に千秋の身体を滅茶苦茶(略)したワケだけど)

七海「……んんっ……また凪斗くんに……めちゃくちゃにされちゃった……」

狛枝(……そうやって潤んだ目で頬を赤らめながら言われると、色々な意味で犯罪的だな)

七海「……。凪斗くんは……これでさわりっこ満足出来た?」

狛枝「安価↓」

狛枝「まだまだ満足できない」

七海「……」

狛枝「……ダメ?」

七海「……むむむ……満足出来てないっていう事自体は問題ない……けど……」

七海「凪斗くんはどうしたら満足するのかなぁ……って」

七海「私はもう大分おなかいっぱいになってきてる……ご褒美はもう貰えたような気がしてるけど……ただ挿れるだけだとダメ、って事なのかな……?」


行動
安価↓

生存報告
PCとスマホがいっぺんにやられてました
今日は眠いので明日の夜から再開予定です

狛枝「……とは言ってもあまり激しいのばかりだとキミの身体にも負担がかかるからね」

七海「むぅ……明日は朝からへとへとコースかな……」

狛枝「それはそれで悪くない……っていうのはあるけど、それは休みだったらの話だからね」

七海「そっか。それなら一日中二人でだらだらベッドの中で過ごせたね」

狛枝「言っておくけど、明日はダメだよ? キミとそうやって過ごせないのはとても残念だけどさ」

七海「……わかってるよ」

狛枝「うん、それならいいんだ。……代わりにどうすればいいかっていうのも思い付いたからね」

七海「……?」

狛枝(肌をぴったりくっつけるように彼女の身体を抱き締める)

狛枝(千秋の柔らかい胸の感触と暖かい体温を感じながらそのままそっとキスをすると彼女もそれに応えるようにキスを返してくれた)

七海「ん……代わりに、って? どういうこと?」

狛枝「ボクも……キミも満足出来て、明日もダウンせずにいられるよ、たぶんね」

七海「ん……っ」

狛枝(触れるだけのキスを繰り返しつつ、千秋の肩から腕にかけて掌をゆっくりと這わせていく)

狛枝(けどそれは、本当に触れるか触れないかくらいの加減でだ)

七海「……んん……またくすぐったいこと……してる」

狛枝「……ふふっ。けどさっきのくすぐりとは違うよ?」

七海「ん……ん……」

狛枝(身体を密着させたまま短いキスを繰り返すのも止めないまま、掌は背中や太もも、時に臀部の方まで伸びて指先を伝わせながらも、大事な部分にだけは触れずに暫く過ごす)

狛枝(そのうちキスの合間に千秋の唇から若干甘い吐息が溢れ始め、手持ち無沙汰なのか彼女もまたボクの背中を撫でるようにぎこちなく動かしつつボクの腕の中で身じろいでいた)

七海「っん……はぁ……その触り方……すごくぞわぞわ……する……よ」

七海「……さっきのくすぐったいのとは確かに違う……かも……ん、ん……っ」



主導権は
1、このまま狛枝
2、七海が攻めてくる

安価↓

七海「……ん、んんっ」

狛枝「……!」

狛枝(千秋のボクの背に回っていた手が不意に移動した)

狛枝(そのまま前に回って肩にかかったと思うと身体は密着したままボクの身体に千秋が乗っかる様に向きが代わり……彼女の唇が一度離れ、ボクを熱っぽい視線で見つめた)

七海「……はぁ……ん……なんとなく……わかったよ……」

狛枝「ん……?」

七海「凪斗くんが考えてる満足する方法……だから、期待に応えられるかはわからないけど……私もやってみる、ね?」

狛枝(間近で囁く様に告げてもう一度軽くキスをした後、千秋は耳元、首筋、と下へ下へ徐々に移動しつつ口付けを重ねながら、掌でボクの胸板をそっと弄った)

狛枝(そして突起にまでその軽い口付けをしつつ湿った音を立てながらちろちろと舐め始める)

狛枝(そんな彼女の髪の毛と太ももを優しく撫でながら、ボクは彼女の様子をそのまま見守った……)

七海「んっ……ちゅ……んぅ……っ」

狛枝「っ……」

七海「……ここ、ひもひいい……?」

狛枝(千秋は舌を出して舐めながら上目遣いでボクに尋ねてくる)

狛枝(触れられたまま喋るおかげで濡れたあたたかい感触と共に息がかかってぞわぞわと身体に何か走るのを覚えつつ、ボクは千秋に僅かに笑みを浮かべて返事の代わりにした)

狛枝(それを見て千秋も答えだと理解してくれたのか、僅かに嬉しそうな表情を見せて行為を再開しつつ手でも肌を撫で回すのを続け……)


1、そのまま手で扱いてもらう
2、更に下へ移動し舐めてもらう
3、挟んでもらう
4、今度は上に移動して……

安価↓

狛枝(そのまま更に下へと下がって、胸の合間に半分ほど勃ち上がりかけているそれを千秋は挟み込んだ)

七海「……ん。すこしだけ熱くなってるね?」

七海「……」

狛枝(挟んだ後、手で更に圧迫するようにしつつ、先端部分にだけ時折軽くキスを落として彼女は緩やかに上下にゆっくりと擦り上げていった)

七海「……ん、ん……こんな感じ……かな……? ちょっと焦らすくらいが……きもちよかったり……?」

七海「あ……ちょっとずつおおきく……なって……んぅ……」


狛枝(頰を赤らめながらソレを見つめて呟き、一定の速度でゆっくりゆっくりじわじわとボクを攻め立てる)

狛枝(とは言え、追い立てるというほどではないそのじんわりとした快感は、そうであるからこそずっとずっと長い間、ボクを包み込んでいた……)

狛枝「……はぁ……」

七海「あ……凪斗くんなんか……その顔すごく色っぽい……かも」

七海「普段はこういう事してるとあまり表情見る余裕とかないから……ふふっ……」

狛枝(千秋楽しそう……)

七海「ん……ん……こういうのとかは……どう?」

狛枝「っ……!」

狛枝(千秋は胸の谷間に埋まりきるくらい深く挟んでみたり、先端部分に乳首を押し当てて弾力を味合わせてくれたりと、色々な方法で胸の感触を楽しませてくれた。そして……)

七海「……あっ。あまりやりすぎるのはダメ……だよね」

狛枝(……一度挟んだ状態のまま、動きだけを止めた)

狛枝「……」

七海「……。あれ? どうかした……? もしかしてお気に召さなかった……かな?」

狛枝「安価↓」

狛枝「……ううん 気持ちよすぎてボーッとしちゃった」

狛枝「……おっぱいって……気持ちいいね……」

七海「ほ、ほんとに?」

狛枝「……」ナデナデ

七海「……よかった。じゃあ、もうしばらく……ね」フニフニ

狛枝「っ……」

七海「あ……一度出すならこのまま出してもいいよ……? 生殺しが辛いのなら……」

狛枝「……ん……ゴメ……出っ……」

七海「っ、あ……!」

狛枝(じわじわと長い間嬲られて、導かれるままに彼女の胸の谷間から顔、髪の毛にかけてまで白濁をぶちまけてしまった……)

狛枝「……はぁ……はぁ……」

七海「……ん。私の勝ち、だね」

狛枝「……勝負なんかしてたっけ?」

七海「ふふふっ。……と」

狛枝(千秋は一度ボクの下半身から身体を離して汚れた部分をティッシュで拭こうとでもしているのかベッドの下を探り始める)

狛枝(……別に勝負してる気は無かったけど、負けっぱなしは性に合わない……ね)

狛枝(この隙を狙って……)


やりたい体位
安価↓

狛枝「……」グイッ

七海「え……きゃっ」ドサッ

七海「……えっ、えっ、何……どうしたの……???」

狛枝「……」ニコッ

七海「……?」

狛枝(千秋は急にベッドのうえに再び引き上げられてうつ伏せ状態で首だけ振り返り不思議そうに傾げている)

狛枝(そのキョトンとした顔はまだ汚れたままだったけれど……)

狛枝「……残念だけど、まだその勝負とやらの決着をつけるには早いんじゃないかな?」スリスリ

七海「んん……っ」

狛枝「……」グッ

七海「……あ……っ」

狛枝(お尻に擦り付けるようにしつつ頃合いを見て背面からゆっくりと膣内に向かうと、千秋はシーツを掴んで声を押し殺しつつボクをそのまま受け入れた)

七海「……ん……もう……せっかちさんだね? 別に終わりだとは言ってないよ?」

狛枝「そうだった? ……まあ、それでもやられたままっていうのはね」

七海「っ……ん……ん……!」

狛枝(先程まで千秋にやられていたのと同様に、緩やかに埋めては引いてと中を行き来していく)

狛枝(その激しくない動きに千秋はほんの僅かではあるものの喘ぎの混じる吐息を吐いて行為を感じている様子が見受けられた)

七海「……あっ……この動き……んっ……すごく優しい……ぁん……っ」

七海「はぁ……んっ……じれったい……けど……きもちいい……はぁ……あ、あっ……」

狛枝「……ボクもね、さっきこんな感じだったんだよ? どう? とろけちゃいそうだよね」

七海「んっ……ぅ、ん……あっ……あっ……奥……おくにきてっ……ぁんっ……い、いっぱい……感じる……はぁっ……あっ!」

狛枝(恥じらいつつもよがる姿を見せている千秋の片手を指を絡めながら握り締め、唇を塞ぎ舌も絡めながらその一定のリズムを崩さずに奥を突き続けていく)

狛枝(そのうちに千秋の目付きはとろんとしたものに変わり、甘い喘ぎも少し大きいものに変化を遂げた)

七海「あっ……あっん……おくにっ……おくあたるの……ぁんっ……いい、よぉ……ぁ、あっ、ぁんっ」

狛枝「……ふふ……激しくしてないのにね……すごくイイ顔してる……かわいいよ……」

七海「あ、あの、ね……んっ……な、なんども……突かれてっ……あ、あっ! ……んっ……いい……すきっ……」

狛枝「……すき?」

七海「んっ……うんっ……あっ、あっ……はぁっ……なぎとくんと一緒に……なってる……って……あっ……たくさん……ぁあっ……感じるっ……あんっ……」

狛枝「もっと続けて欲しい……?」

七海「ん、んっ……!」コクコク

狛枝「……そう……じゃあ、お願いして欲しいな……」

七海「……おね……がい……?」

狛枝「……うん……かわいくお願いされたいな……」

七海「……」



七海に言わせたい言葉、させたい態度等
安価↓

七海「……んと……かわいく……って言われても……」

狛枝「できない?」

七海「できないっていうか……わからないっていうか……その……」

狛枝「……ふぅん。そっか。それは残念」

七海「……」

狛枝「……」

七海「…………」

狛枝「…………」

狛枝「……じゃあ、今夜はここでやめにしておこうか」

七海「……あっ」

狛枝(動きを止めて中から抜いてしまうと、千秋は名残惜しそうな視線を黙ってボクに向けてくる)

狛枝(……ボクだってここでやめるのは本意じゃない)

狛枝(でもちょっとだけ……ほんのちょっとだけ意地悪をしてしまいたくなったんだ)

七海「……あの……」

狛枝「ん? なに……?」

七海「っ……」

狛枝(挿れる前と同様にお尻に擦り付けるようにしつつぴったりと背後からくっつき耳元で囁くと、彼女は身体を震わせ息を詰まらせた)

狛枝(それから、少し荒くなった息遣いが聞こえてきて……)

七海「……はぁ……ん……じ、焦らすなんてずるい……よ」

狛枝「その方が自然とかわいくお願いしてくれるかな、って」

七海「んん……」

狛枝「……」

七海「……はぁ……はぁ……」

狛枝「……」

七海「っ……な、なぎとくん……が」

狛枝「……うん?」

七海「なぎとくんがいないと……さみしい」

七海「なぎとくんをもっと感じたい……ひとつに、なりたい……もっと奥まで……きてほしい……」

七海「……も、もっと……なか、に……出して……きもちよくなってほし……ううん、一緒にきもちよくなりたい……」

狛枝(潤んだ瞳と涙声で千秋は懇願してくる)

狛枝(その姿はいじらしく、とても愛らしく見えて……なんだか意地の悪い事をしているこっちの方が悪者みたいだと思いさえしてくる)

狛枝(だから……)

狛枝「……」ナデナデ

七海「な、なぎとくん……?」

狛枝「……かわいい」チュ

七海「んっ……、ぁ、ぁあ、あっ……!」

狛枝(唇に軽くキスを落とし、願われるままに再び奥まで入っていくとそこからまた緩やかにそれでいて一番深くまで突く動作を繰り返していく)

狛枝(身体が揺さぶられる度に短く甘い喘ぎ声が彼女の口から零れ、中で緩くきゅぅっと締め付けられるのを感じる……)

狛枝(激しくない動きでそれ程までに快感を得ている様子が解るのが嬉しかったし……ボクもまた同様にその穏やかな快感に至福を覚え、長らくその時間を味わっていた……)

七海「はぁっ、あっ、あっ……んっ……あっ……ぁあっ……!」

狛枝「……んっ……千秋の中……ゆっくりと熱くなってる……ね……そろそろ……かな……?」

七海「ん、んっ……あっ……だめっ……おわっちゃ……っ!」

狛枝「大丈夫……一緒に……」

七海「はぁっ、んっ……なぎとくんっ……!」

狛枝「千秋っ……」

七海「ひ、ぅ、ぁっ、あっあっぁあっ……!」

狛枝(背後から抱き締め両手を取って繋ぎながら腰の動きを早めていくと、お互いの限界がすぐそこまで来ているのを感じる)

狛枝(繋いだ千秋の手の指に力が籠ったと同時に中が強く痙攣してそれとほぼ同時にボクもまた奥に向けて全てを吐き出し注ぎ込んだ……)


……


七海「……はぁ……はぁ……」

狛枝「……千秋」

七海「ん……」

狛枝(繋がったまま暫く達した余韻にお互い浸りつつ、潤んだ瞳に紅潮した顔でうっとりしたような表情を見せている千秋へキスを何度かすると、彼女はそれに応えてキスを返してくれた)

狛枝(舌を絡めあったり吸い付いたりといった行為を暫く続け漸く唇が離れると彼女は深いため息を落とし目を伏せる)

七海「……はぁ」

狛枝「今度こそ本当に疲れちゃったかな?」

七海「ん、そうだね……すごく満足出来たからその反動……かな?」

七海「すごく……幸せ……だよ……むにゃ……」

七海「……凪斗くん、だいすき……」

狛枝(千秋は自分のお腹をそっと撫でながらうとうとしつつ呟いて、そのまま意識を手放してしまったようだった)

狛枝(腕の中で千秋のやすらかな寝息が響く……その寝顔を見ているとボクも幸せな気分になってくる)

狛枝(……このままボクも休もうかな)

狛枝「おやすみ。……また明日」

狛枝「……Zzz]


……

≪イベント進行判定≫

前回までの進行具合

罪木 128.5/150◇◇
小泉 95/100◇
七海 28.5/150◇◇
日向 56.5 /100◇

今夜のイベント進行判定の対象は

罪木
小泉
七海
日向

の4名です
七海はこのレスのコンマ÷2
罪木は↓÷2
小泉は↓2÷2
日向は↓3

のコンマの値分、上記のポイントにポイントが加算されます

また、今夜の様子を覗ける対象は一緒に夜を過ごした七海を除いた【罪木、小泉、日向】の3名になります

夜の様子を覗きたい人物も安価↓で決定しますので、【罪木、小泉、日向】の中から一名選択してレスしてください

≪イベント進行判定結果≫

罪木→+6.5
小泉→+15.5
七海→+9
日向→+14

罪木  135 /150◇◇
小泉 10.5/150◇◆≪次回遭遇時イベント決定≫
七海  37.5/150◇◇
日向  70.5/100◇

夜の様子を覗く相手は小泉に決定しました

小泉のコテージ


小泉「……はあ。なんか色々話は聞いたけど、結局よくわからないままで終わっちゃった」

小泉「アタシたちが精神的な病気に罹ってるどうのこうのって話に驚きすぎちゃって……」

小泉「……」

小泉「一体何の病気だっていうんだろ。それすらもハッキリ教えて貰えなかった」

小泉「今はこれ以上の事は答えられない、って言ってたけど……」

小泉「……その時がくるのをただ待ってるしかないのかな」

小泉「……はぁ」

小泉「……」

小泉「もしかして、アイツに対して色々過敏になったりしてるのも、その病気のせいだったりするのかな」

小泉「精神的な疾患って言ってたから……考えられなくもないけど……もしそうだったら……」

小泉「っ、やめやめ! 変な事考えちゃダメ!」

小泉「……もう休もう。眠って頭切り替えよう。うんうん、そうしよう……」

小泉「……」


このレスのコンマで判定
ゾロ目でそのまま何事もなくグッスリ
それ以外の
奇数で、コテージのチャイムが鳴る
偶数で、眠れずに外へ散歩へ

小泉「……」

小泉「…………」

小泉「……ダメ、寝れない」ガバッ

小泉「少し夜風にでも当たってこようかしら……」




小泉「……」トボトボ

小泉「……はぁ」

小泉「……ん? あれは……」


日向「……」

小泉「日向?」

日向「! ……小泉か」

小泉「こんな時間に外出歩いてどうしたの?」

日向「そういうお前こそ」

小泉「あー、えっと……ちょっと眠れなくってさ。アハハ……」

日向「……俺も似たようなもんだ」

小泉(……? なんか暗いわね。日向らしくないっていうか)

小泉(ここ最近の日向ってなんか少し様子が変なんだよね。妙に落ち着いているっていうか、達観してるように見えるっていうか)

小泉(けど、そういうのでもなくて……)

小泉(……)

小泉「何か悩み事?」

日向「ん……」

小泉(当たり、かな?)

日向「小泉の方だって……いや、なんでもない」

小泉「!」

日向「……」

小泉「……」

小泉「ねえ、日向。よかったらちょっと話相手になってくれない?」

日向「……」

日向「ああ。わかった」

小泉(……そう言って、腰を落ち着けられる場所でと思ってホテルのロビーまでやってきたけど)

日向「……」

小泉「……」

小泉(日向も……アタシもだんまりになっちゃって会話が進まない……)

小泉(何か話してれば、少しは気が紛れるかなと思ったんだけどな……お互いに)

小泉(それにしても、日向どうしちゃったんだろう……)

日向「……」ハァ

小泉(話相手になってって言ったのはアタシの方なんだから、アタシから話しかけるべきなんだろうけど)

小泉(なんか、そんな雰囲気じゃなくて……)

日向「なあ、小泉」

小泉「! な、なに?」

日向「……」

小泉「……」

日向「…………」

小泉「…………」

小泉(き、きまずい……)

小泉「え、えっと……バンドの演奏良かったよ?」

日向「え。……あ。ああ、ありがとう」

小泉「前も良かったけど、慣れたからなのかな? みんな随分様になってたよね」

小泉「左右田も楽器なんて出来たのにビックリしたし、それに……」

小泉(……アイツの歌も演奏もカッコよくて……)

小泉「」ボンッ

日向「小泉?」

小泉「え、え!? ううん! な、なんでもない!」ブンブン

日向「……そうか」

小泉(い、いけない! まずい! 何がまずいのかよくわからないけど、なんかまずい!)カアァア

日向「わかりやす……」ボソッ

小泉「!? な、なにか言った!?」

日向「いいや、何も」

日向「……」ハァ

小泉「……」

小泉「ねえ、どうしたの? ……何か嫌な事でもあった?」

日向「……」

小泉(日向は眉間に皺を寄せている)

小泉(何から話して何処まで話せばいいのか悩んでいる、そもそもそれを口に出していいのかわからない……みたいな、そんな表情)

小泉(……日向は何時も誰かしら相談に乗ったりしている事が多いイメージだったけど、今は普段のそんな雰囲気を微塵も感じない)

小泉「……まあ、無理して話さなくてもいいんだけどさ。誰にだって聞かれたくない事や、言いたくない事だってあるんだし」

小泉「でも、暗い顔してるのはアンタらしくないっていうか、さ……」

日向「……」

小泉(そう投げかけると日向はまた少し表情に影を落とした様な気がした)

小泉(……マズイ事、言っちゃったかな……)

1、日向が何か話すまで待ってみる
2、そっとしておこう……

安価↓

小泉「……」

日向「……」

小泉(そしてまた沈黙の時間が流れた)

小泉(日向が何か言いだすまで少し待ってみよう、と思ったけど……この調子じゃあ……)

日向「小泉は、さ」

小泉「……え? うん?」

日向「……例えば、の話だけど。小泉は好きな人から……告白をされて、嬉しいけど、でも今の自分にはそれに応える資格が無いって思ったら……どうする?」

小泉「えっ……え……?」

日向「どうするのが一番だと、思う?」

小泉「……」

小泉「資格が無いっていうのがどういう事を指しているのかがイマイチわからないけど……」

日向「……」

小泉「……アタシは……ん……」

小泉(アタシの場合は……)

小泉「アタシは自制しようとして色々抑えつけちゃうと結局後で爆発しちゃうし……例え付き合ったりは出来なくても相手に自分も好きだって事だけはきちんと伝えるよ」

小泉「……そっちの方が後悔はしないと思うし。まあ余計苦しくなったりする事もあったりするかもだけど……アハハ、ハ……」

日向「……」

日向「……辛い、か?」

小泉「……」

小泉「辛い……かもね。でも、そういうのも含めて恋愛じゃないのかな……」

小泉「……な、なんてね! 何? 日向ってば誰かから告白されたの?」

日向「……」

小泉(……告白、されたのね。一体、誰からなんだろう)

日向「……そうか……うん……」

小泉(日向はまた難しそうな表情を浮かべ、少しの間黙った後、突然ソファから立ち上がった)

日向「……もう少し、考えてみる。ありがとな」

小泉「う、うん……?」

日向「……」

日向「ああ、そうだ」

小泉「?」

日向「狛枝は気の多いヤツではあるけど、頭のてっぺんからつま先まで全部悪人ってワケじゃないから……まあ、小泉の愛想が尽きるまで構ってやれよ」

小泉「!?」

小泉「えっ、ちょっ……な、何……えぇっ!?」

日向「話したら少しスッキリした。じゃあな。……小泉もまた狛枝に泣かされたら、俺の所に言いに来い。とっちめてやるから」

小泉「ひ、日向ー!?」

小泉(な、何!? ど、どういう事なのー!? ひ、日向には勘付かれてるのー!?)


……

【43日目】
最後の学級目標チェックまであと【6日】

最後の希望のカケラ回収チェックまであと【?日】
→残りの希望のカケラを全て集める(?)



狛枝「……」

ペタペタ

狛枝「…………」

ペタペタペタ

狛枝「……ぅ……?」

狛枝(なんだ……? 誰かがボクの頬を……触って……)

狛枝「」パチッ

狛枝「!?」ガバッ

狛枝「え……嘘……でしょ……?」

狛枝(ボクの顔を触っていたのはそれは……赤ん坊だった)

狛枝(千秋の姿そのままの丸裸の赤ん坊……!)

狛枝「そ、そんな……千秋の姿がバグりにバグって赤ん坊にまで……!?」









七海「……むにゃ……Zzz……」

狛枝「うん……? あれ……?」

狛枝(隣に千秋がいる? ……ということは)

有希「こまえだくん。おはよー」

狛枝「! 有希!?」ガバッ

有希「わぷ」

狛枝「よかった、よかった……!」

狛枝(元に戻ったんだ……!)

狛枝(見た限り、千秋にも特別変わった様子は無いし、プログラムが正常に戻ったんだね)


1、七海を起こす
2、有希に話しかけてみる
3、その他なにかあれば

安価↓

狛枝「有希、だいじょうぶ? どこか痛いところとか、変なところはない?」

有希「ない」フルフル

狛枝「元気?」

有希「げんき」コクン

狛枝「そっか……よかった。えっと、ボクの事はわかるんだよね」

有希「こまえだくん」

狛枝「じゃあ、隣のこの子は?」

有希「ちあきちゃん」

狛枝「……うん、正常っぽいね」

狛枝「……」

狛枝「パパ、って呼んでみてくれる?」

有希「……」

有希「こまえだくん」

狛枝「……」

狛枝(それも何時も通り無理……か。それにしても)

有希「う」ベッタリ

狛枝(……なんだか少し甘えん坊になった? いや、まさかね)

有希「」スリスリ


体調チェック
直後コンマ判定
このレスのコンマ以上で体調:元気 体力:7
このレスのコンマ以下で体調:普通 体力:6
直後に限り00は100扱い

【体調:元気】  【体力:7】


希望の薬を使用する?(現在の所持数×7 )

安価↓

有希「」キャッキャッ

七海「……ん」パチッ

七海「んん……? ふぁ……」目ゴシゴシ

狛枝「あっ」

有希「ちあきちゃん、おはよー」

七海「……うん? あ」

七海「有希ちゃん!」ガバッ

有希「わぷ」

七海「よかった、帰ってきてくれたんだね。本当によかった……」ギュゥ

有希「ぎゅー」

狛枝(うんうん、これで一件落着……かな?)

有希「こまえだくん、ちあきちゃん。あそぼー」

狛枝「え? ああ、えっと……」

狛枝(これから有希の相手してあげたいのは山々だけど、作業の時間だしね……)

有希「あーそーぼー」

七海「ううん、と……」

七海「……」

狛枝(千秋も悩んでるみたい)


どうする?
安価↓

狛枝「じゃあ、一緒に有希も行くかい?」

有希「う?」

七海「行くって、何処に?」

狛枝「作業にだよ。おぶってればどうにかなると思うし」

有希「いく」コクン

七海「大丈夫……かな?」

狛枝「ボクがしっかり面倒見るよ」

七海「……ん、そっか。じゃあ、そうしようっか。お願いしちゃうね?」

有希「」キャッキャッ




では作業内容の決定

1、採集
2、掃除

安価↓

本日は自分がシャカリキ状態でない為、別の誰かがシャカリキ状態になっています。

その判定を直後のコンマで判定します。


01~07 日向
08~13 田中
14~19 左右田
20~25 十神
26~31 弐大
32~37 花村
38~43 九頭龍
44~49 七海
50~55 終里
56~61 ソニア
62~67 小泉
68~73 西園寺
74~79 罪木
80~85 澪田
86~91 辺古山
92~00 いない

【本日は左右田くんがシャカリキ状態のようです】


安価↓で場所選択(右の↓矢印は体力の低下具合、行動後に現在の体力から↓矢印の数分数値から引かれます)

【現在の体力:7】

ロケットパンチマーケット ↓
牧場 ↓
ビーチ ↓
遺跡周辺 ↓↓
電気屋 ↓↓
ネズミー城 ↓↓
軍事施設 ↓↓
山 ↓↓↓
森 ↓↓↓
海 ↓↓↓

安価↓2で一緒に行動する男子を1名
安価↓3で一緒に行動する女子を1名選択

今回はここまで

マーケット


狛枝「さて、到着、と」

有希「とーちゃく」

狛枝「まだ誰も来てないみたいだね。よかった」

狛枝(裸ん坊で着る服が無い有希をパーカーの内側に抱いて前を閉めながら一緒に連れてきたけど……)

狛枝「まずは洋服を探そうね。可愛いのがあるといいけど」ガサゴソ

狛枝「あ、これなんてどうかな。ウサ耳のフードがついてるよ。縦半分に白とピンクで色が分かれててちょっと妙なデザインな気がしないでもないけど」

有希「うさ」

狛枝「……まあ、有希が気に入ったみたいだし、これにしよう。先におむつをして……よし、どうかな?」

有希「うさうさ」グイグイ

狛枝「アハハ。あんまり強く引っ張るとウサギさんの耳が取れちゃうよ?」

狛枝「あとは……おんぶ紐でもあれば……ああ、あったあった」

狛枝「前に抱くようにして使った方が様子が窺えるし安心かな? ……よっと」


左右田「うぃーす」

澪田「おはヨークシャテリア!」

有希「よーくしゃ?」

狛枝「左右田クン、澪田さん、おはよう」

澪田「凪斗ちゃん! わー、何それ何それ!」

左右田「あん? なんかすげーカッコしてんな」

澪田「うきゃー! ウサ耳の有希ちゃんカワイイっす!」

狛枝「ちょっと事情があってこの子も一緒に参加させてね。大人しいし邪魔にはならないと思うから」

左右田「よくわかんねーけど、別に構いやしねぇぞ」

澪田「ここの作業は作業っていうか、必要な物があるかチェックするくらいっすからねー。危険な事も無いし、有希ちゃんも一緒でも平気っしょ。ヨロシクね!」

有希「あい」



作業中……


1、左右田と話す
2、澪田と話す
3、作業に集中する


安価↓

澪田「凪斗ちゃん昨日のライブはお疲れ様っすよー!」

狛枝「うん。澪田さんもお疲れ様。何事もなく無事に終わって良かったよ」

澪田「凪斗ちゃんの歌とギターキマってたっすよ! さすが唯吹が見込んだだけの事はあるっす」

澪田「みんなでもっと練習すればきっとそのうちメジャーデビュー間違いなしっすよ! フンフン!」

狛枝(澪田さん、ライブの興奮がまだ冷めないって雰囲気だな)

澪田「有希ちゃんも今度一緒に唯吹たちとお歌うたってみるっすかー?」ホッペツンツン

有希「う?」

澪田「ライブに限った話じゃないっすけどー、やっぱりみんなで何かひとつの事をしたり遊んだりってのは楽しいよね!」

狛枝「ん……うん、そうだね」

澪田「じゃあじゃあ、凪斗ちゃんだったら今度は唯吹たちとどんな事やって遊んでみたいって思う?」

狛枝「安価↓」

狛枝「うーん……あ、みんなでプールで遊ぶ、なんていうのはどうかな?」

澪田「ほうほう。泳ぐっすか。そういえば、海では遊んだけどあのプール使った事って唯吹はないっす」

狛枝「それで、女子たちにはウサミに配られたスクール水着じゃなくて、可愛い水着を着て欲しい」

澪田「まさかの目の保養目的!? 凪斗ちゃんが健全な男子っぽい事言ってる!」

澪田「まー、唯吹も赤音ちゃんや蜜柑ちゃんのような肉感的女子の可愛い水着姿を堪能してふがふがしたいという気持ちはありますな!」

澪田「よーし、それじゃあそんな感じの計画唯吹が立ててみんなを誘っちゃおっかなー。次のお休み辺りにね!」

澪田「それなら唯吹も水着選ばないとなー。あ、有希ちゃんも水着着る? せっかくだから今選んじゃう?」

有希「みずぎー?」



ワイワイガヤガヤ


……


*左右田くんと澪田さんと少し仲良くなりました

*採集LV4(63pt)になりました

*プレゼント【チョコチップジャーキー】を手に入れました


……

*【体力:6】【普通】になりました

*幸運ポイントが1605ptになりました


……


≪自由行動フェイズ≫

※行動する前に、幸運ポイント(現在:1605pt)を-直後コンマptで使用で1回分自由行動回数を増やすか決定します

増やす場合は本日の自由行動は3回、増やさない場合は2回です


選択
1、増やす
2、増やさない

安価↓

*幸運ポイントが1569ptになりました


【本日の自由行動回数は3回です】

【本日は左右田くんの好感度が上がりやすくなっています】





【現在所持している希望のカケラと好感度】

罪木  6/6 好き
小泉  6/6 好き
七海  6/6 好き
日向  6/6 気の置けない相手
西園寺 6/6 気の置けない相手
ソニア 6/6 ???
花村  6/6 普通
澪田  6/6 普通
九頭龍 5/6 普通
田中  4/6 普通
辺古山 3/6 普通
左右田 2/6 普通
弐大  2/6 顔見知り
終里  2/6 普通
十神  1/6 普通


希望のカケラフルコンプリートまであと23ヶ

【現在所持しているプレゼント】

≪エンゲージリング≫ ※現在プレゼント不可
≪ボージョボー人形≫
≪第二ボタン≫
≪ジャバイアンジュエリー≫
≪パワーハンドグローブ≫
≪百年ポプリ≫
≪希望の薬≫×7
≪星の砂≫
≪ジャパニーズティーカップ≫
≪チョコチップジャーキー≫

【現在所持している貴重品】

≪葉隠流水晶≫
→体調チェック後、特別なイベントが発生していない状況下で朝、一人でいる時 または 誰かと一緒にいても出かけるまでに部屋で一人きりでいるタイミングが出来る時、幸運ポイントを使って占いが出来る
 毎日使用していると薄い効果しか期待できない
 一度占いを行った後一日置く毎に効果は回復し、三日経ってから使うと効果MAX

≪希望ヶ峰の指輪≫
→採集・掃除及び自由行動の回数分、毎回行動後に必ず幸運ポイントか不幸ポイントが手に入る

≪小泉さんのお古のカメラ≫
→自由行動時に誰かと写真が撮れる。使用すると小泉の好感度が上がる。小泉に会う事で、撮った写真を入手出来る

≪男のマロン≫
→???

≪希望の薬≫×7
→体調チェックの後、その日の体調がシャカリキ状態以外の時に使用可能。体調がシャカリキになる。また、その日の自由行動の回数が幸運ポイントの使用で増やすのとは別扱いで自動的に1回分増える。誰かにプレゼントする場合、誰にあげても好感度大幅UP


≪罪木さんとの写真≫
→罪木の好感度が上がりやすくなる
≪小泉さんとの写真≫
→小泉の好感度が上がりやすくなる
≪七海さんとの写真≫
→七海の好感度が上がりやすくなる
≪日向くんとの写真≫
→日向の好感度が上がりやすくなる
≪ウサミ先生との写真≫
→ウサミの好感度が上がりやすくなる

≪七海の髪留め≫
→王様ゲームでの戦利品。七海がここにいる事の証

≪ユビキタス手帳≫
→狛枝の日々を記録するもの。常に持ち運びしている

【43日目】1回目の自由行動選択


1、一緒に過ごす
2、おでかけチケットで遊びにいく(現在17枚所持)
3、モノモノヤシーンを回す(現在4枚所持)
4、ウサミを呼ぶ
5、EXクエストにチャレンジする
→現在の課題は【あと2日以内】に【西園寺さん】から【手作りの品を貰う(食べ物でも服飾品でも可)】です

【小泉にイベントフラグが立っています】

1と2の場合は対象になる人物も選択
選択
安価↓

九頭龍と過ごす前に


有希は一緒に

1、連れていく
2、七海に預けてから

安価↓

狛枝「自由行動の時間だね。今度こそ一緒に遊べるよ」

有希「あそぶ」

狛枝「誰か一緒に誘おっか。有希もその方が楽しいよね」

有希「くず」

狛枝「えっ。……確かにボクはゴミクズだけど有希に言われるのはなんだか傷付くなぁ……」

有希「くず」

狛枝「……ん?」

狛枝(有希が指を指している方向の少し離れた場所に九頭龍クンの姿があった)

狛枝「ああ、九頭龍クンと一緒に遊びたいって事かな。……九頭龍クン!」



九頭龍「ん」クルッ

九頭龍「よぉ、狛枝……と、有希か」

有希「くず。こんちゃ」

九頭龍「……いい加減、そのくずってのやめねぇか?」

有希「?」

狛枝「アハハ……」

狛枝(そんな風に言う割に、本気で怒ったりはしないんだよなぁ)

狛枝「ねえ、九頭龍クン。暇してるかな?」

九頭龍「ん? まあ、一人だったし、特に予定とかは今のトコねぇけど」

狛枝「よかった。じゃあ、少し一緒に遊ばない? 有希もそうしたいみたいで」

九頭龍「お、おう。まぁいいけどよ……」

九頭龍「だったらオレのコテージにでも来るか? 幼児を長時間暑い日差しの下に晒すのもあんま良くねぇだろ」



九頭龍のコテージ


九頭龍「よ、っと」ドン

狛枝「ん? その瓶は……まさか、お酒とか?」

九頭龍「バカちげぇよ。未成年なんだからそんなモン飲まねぇし、すすめるワケねぇだろ」

九頭龍「ただの水だよ、水」トクトク

狛枝(そう言って、九頭龍クンは御猪口に瓶の中の水を注いでボクに渡してくれた)

九頭龍「有希も欲しいか?」

有希「のむ」コクン


九頭龍としたい事、話したい事等
安価↓

有希「」クピクピ

九頭龍「一気飲みはすんじゃねぇぞ」

狛枝(有希は割と九頭龍クンに懐いてる方だと思うけど……)

狛枝「九頭龍クンって子供は好き?」

九頭龍「あ? ……あー、聞き分けの良いガキは嫌いじゃないぜ」

九頭龍「有希は割と利口っつーか、大人しい方だよな」

狛枝(九頭龍クンは小さく笑いながら有希の頭をがしがしと撫でている)

狛枝(どうやら九頭龍クンの方も割と好意は持ってくれているらしい)

九頭龍「コイツはオレ見ても泣いたりしねぇしなぁ。……似てるって意味じゃねぇけど、なんか妹の小さい時の事思い出すわ」

狛枝「そういえば九頭龍クンって妹さんがいるって言ってたね。歳は離れてるの?」

九頭龍「いいや。近いぜ。……ほら、こぼしてんぞ」

狛枝(女児の扱いにはそこそこ慣れてそう)

九頭龍「そういう狛枝はどうなんだ? 情操教育が云々とか言って急にウサミが……っていうか七海が、か? コイツの事連れて来たけど……」

九頭龍「もしかして、今日は急に世話を押し付けられて誰かにヘルプ求めてたとかか? だったらオレに頼るのは筋違いじゃねぇか?」

狛枝「安価↓」

狛枝「それは違うよ。世話を任されてた、ってのは間違っちゃいないけど、 有希が九頭龍クンと遊びたいって言ってたからで、そう言う訳じゃないよ」

狛枝「……それに、こう見えて世話は苦手ではないからね」

狛枝「……まあ、そういう訳だから、他には何をしようか?」

九頭龍「お、おう、そうかよ……」

狛枝(九頭龍クンは有希が彼と遊びたがっているというのを聞いて少し面を食らったというか……照れているようだった)

九頭龍「つってもなぁ……有希と遊べるモンなんてあったかどうか……花札でもやってみっか?」

有希「はなふだ」

九頭龍「狛枝と組めばどうにかなるだろ」

狛枝「カラフルな札を見てるだけでも楽しいかもしれないね」

九頭龍「ま、理解出来るかどうかって感じだけど、どういう札があるかってのをまず見せてやっか」

九頭龍「いいか? 同じ種類の札がこうで、その中でも良い札が……」

狛枝(九頭龍クンは真面目に有希に花札を見せて彼なりに有希に対してなるべくわかりやすいように考えながら教えているようだ)

狛枝(それで有希が本当にわかるのかは定かではないけど……見ている分にはその光景は微笑ましいものだ)


……



九頭龍「……」

狛枝「……」

有希「これ」

有希「」ピラ

有希「これも」

九頭龍「……すげぇな。こいこいのやり方何回かやっただけで把握したみたいだぞ」

狛枝「完全ではないみたいだけど、なんとなくどの札を取れば良い手に近付くのかっていうのも覚えたみたい。……あ、有希が勝ったね」

九頭龍「うわっ、マジか」

有希「かった?」

狛枝「勝った勝った。すごいね、有希。ボクが手伝わなくても強いね」ナデナデ

有希「ゆきつよい」

九頭龍「なんつーか……血は争えないっつーか……流石、七海の妹って感じだな」

九頭龍「……楽しいか?」

有希「たのしい」コクン

九頭龍「そっか、なら良かったな」

九頭龍「よし、もう一杯飲め。今日はオレの奢りだ」トクトク

有希「」クピクピ

有希「……ぷはっ」

有希「もっかい」

九頭龍「ん? 花札気に入ったか? だったらやるよ」

狛枝「えっ、でも……」

九頭龍「どうせマーケットに置いてあったヤツだ。気にすんな」

狛枝「そっか。ほら、有希。九頭龍クンになんて言えばいいのかな?」

有希「……」

有希「ありがと。くず」

九頭龍「……やっぱりその呼び方も改めようぜ?」

狛枝「アハハッ」

九頭龍「……」

狛枝「ハハ……、? 九頭龍クン、どうかした?」

九頭龍「いや、なんかよぉ……こういうだらけたな時間を長い間ずーっと過ごしてたら、よ。なんだか、なんていうか……」

九頭龍「……」

狛枝(九頭龍クンはその言葉の先が形容出来ないのか小難しそうな表情をしていた)

狛枝(有希もそんな九頭龍クンを見てか不思議そうに首をこてんと傾げている)

九頭龍「……まあ、別にどうってこたぁねぇのかもしれないけどよ。あんまカタギの空気に慣れちまうのは、オレとしちゃいただけねぇとか思うんだよな、やっぱり……」ゴロン

狛枝(そう呟いて九頭龍クンは怠そうに寝転がってしまった)

九頭龍「この期に及んでこの環境に不満があるだとか有希の事が嫌いだとか言うつもりもねぇが……赤ん坊と遊んではしゃぐ極道ってどうなんだよ? って思ったりしねぇ?」

九頭龍「……つーか、やっぱり単純にオレが向いてねぇってだけなのかもしんねぇなあ」ハァ

九頭龍「なあ、狛枝。お前から見てオレってここにいて相応しい人間だと思うか?」



1、『ここ』とは何処の事を指すのか聞く
2、それはボクが答える事ではない
3、その他、自由回答

安価↓

狛枝「……その九頭龍クンの言うココっていうのは、何処の事を言っているのかな?」

九頭龍「何処って、そりゃあ、……」

狛枝「キミをスカウトして入学許可をした希望ヶ峰学園の事を言っているのなら勿論相応しいに決まっているよ」

狛枝「才能を持って生まれ育ったからこそ、九頭龍クンは今ココにいる。そうじゃないのかい?」

九頭龍「けどよ……」

狛枝「少なくとも抽選なんかで選ばれたボクなんかとは比べ物にならない輝かしい才能と希望を持っているから九頭龍クンはココにいるんだよ。違う?」

九頭龍「……」

狛枝「……まあ、だからこそボク如きでは理解の出来ない悩みがあって存在理由に悩むという事もあるのかもしれないけれど、ボクから見て九頭龍クンは十分立派な人に見えるよ」

九頭龍「……わかったような口きいてんじゃねぇよ」

狛枝「うーん……そうだね。まあ仮に、仮の話だよ? 九頭龍クンが実はただの親の七光りで入学出来たような人だったとして……」

九頭龍「……」

狛枝「けれど、だからと言って、九頭龍クンは今となっては……ボクたちの大切なクラスメイトの一人だから」

九頭龍「!」

狛枝「そういう意味でもやっぱりココにいて相応しい……ううん、ココにいなきゃダメな人だとボクは感じるよ」

狛枝「きっとボク以外のクラスメイトもみんなそう答える筈」

九頭龍「……」

狛枝「有希だって九頭龍クンがここにいてくれなきゃやだよね?」

有希「ん」コクン

九頭龍「テ、テメーら……よくもまぁそう恥ずかしげもなくポンポンと……」

九頭龍「……」

九頭龍「あーあ、なんだかな……調子狂っちまうぜ……」

九頭龍「……おい、狛枝!」

狛枝「ん?」

九頭龍「もう少しオレに付き合え。……外出るぞ」

狛枝「……?」



狛枝「今度は何をするのかな?」

九頭龍「……あー、あのな。何時だったかオレと希望のカケラ回収付き合ってくれた事あったろ?」

九頭龍「実はよ……まだそういうのちょっと自信ねぇから、その……狛枝もまた一緒に付き合って欲しいんだよ」

九頭龍「ほ、ほら、有希も一緒だから、場の空気が悪くなる事もなさそうだしよ……」

狛枝「ボクは構わないよ。そうだね……じゃあ、誰のところへ行ってみる?」


人物指定一名 安価↓
狛枝が希望のカケラを集めきっていない人物を選択すると行動終了後にその人物の希望のカケラも×1回収出来ます

追記
辺古山以外で選択をお願いします
安価↓

九頭龍「まあ、手ごろなところで……」

有希「あれ」

狛枝「ん、あれって?」



左右田「~♪」


九頭龍「ああ、あれか。まあ手ごろっちゃ手ごろなヤツだな」

左右田「えっ、ちょっ、何? なんだよ!? なんか今、思い切り雑な扱いされた気がすんだけど!?」

狛枝「やあ、左右田クン。ちょっとボクたち暇そうな人を探していてね。良かったら付き合って欲しいんだけど」

左右田「えー……? まあ、別に断る理由なんてねぇんだけどよ……なんか腑に落ちねぇな」

九頭龍「つーかオメー、なんかオレたちが話しかける前までヤケに上機嫌じゃなかったか?」

左右田「え? いやぁ、色々好調な事が続いててよ。ハッピーなんだよ。ふふん」

九頭龍「ニヤニヤしててきもちわりぃな……」

左右田「昨日ソニアさんにあんな事してもらえたからきっと絶好調なんだぜ、ひゃっはー!」

狛枝(……確かに今日は朝から調子良いみたいだったね)


左右田たちとしたい事等
安価↓

絶望編でHP根こそぎ削られたんでこのスレで癒そう

>>256
嫌な事件だったね

今更だけど、このスレでは(>>1が)未来編絶望編のネタバレに問題は無いんだけれど、放映直後はあまりにも直接的な内容のネタバレは自粛して欲しいなぁと思ったりと一応




左右田「それで? 暇そうな連中で固まって具体的に何しようってんだ?」

九頭龍「それは……」

狛枝「うーん……」

左右田「? んだよ、ノープランなのか?」

狛枝「とりあえず何処か落ち着ける場所に移動してからにしようか」



ホテル 2F


狛枝「適当にスナック菓子と飲み物を用意してきたよ」

左右田「あ、オレ、コーラな!」

九頭龍「茶」

狛枝「有希にはあたたかいミルクを用意してきたよ。コップで大丈夫かな」

有希「」ゴクゴク

左右田「……つーか、ホントこの集まりなんなんだよ。華がねぇなー」ボリボリ

九頭龍「華ってオメー……」

狛枝「まあまあ。たまには男子だけで何気ない話に花を咲かせるのもいいんじゃないかな」

九頭龍「女児が混じってるけどな」

左右田「何気ない、ねぇ……例えば?」ボリボリ

狛枝「うーん……あ、好きな女の子を暴露しあうとか?」

九頭龍「なっ……それの何処が何気ない話なんだ!?」

左右田「狛枝の場合ただの惚気話になんじゃねぇの? いいよな、彼女がいる奴ぁよぉー」ゴクゴク

九頭龍「は!? か、かの……?」

左右田「九頭龍は知らねぇのか? コイツ、実は……」

狛枝「ま、まあまあ、ボクの話は後でもいいからさ、二人の好きな女の子の……好きな女の子との話、興味があるんだよね、どうかな?」

九頭龍「左右田の場合はそんなの改めて話さなくてもって感じだけどな……」

左右田「なんだとー!? オレだってなぁ!」 

狛枝「確かに左右田クンは想像するに容易いから……まずは、九頭龍クンからいってみようか?」

九頭龍「は、は!? オ、オレか!? オレは……その……別に……」

九頭龍「……」


コンマ判定+安価
このレスのコンマ一桁目+直後コンマ一桁目が奇数の場合、九頭龍に好きな女子がいる
その場合、好きな女子は誰か安価↓
ただし、直後コンマがゾロ目の場合のみ、上記のコンマ判定を無視して告白一歩手前で踏みとどまっている状態

九頭龍「……オレにはそんな相手いねぇよ! ったく……」

狛枝「あれ? 辺古山さんは?」

左右田「辺古山ぁ?」ボリボリ

九頭龍「ペコはそんなんじゃねぇんだって! ペコはオレにとって幼馴染で、家族だけど、その枠組みから外れた存在でも無いっていうか……」

狛枝(大切な存在に違いは無いけど恋愛感情に昇華しているワケではない、という事かな?)

左右田「とかなんとか言ってよお、本当は恥ずかしがってるだけで九頭龍にも可愛らしい話のひとつやふたつ、実はあったりするんじゃねぇの?」ニヤニヤ

九頭龍「だ、だからニヤニヤきもちわりぃんだよ、テメーはよ!」

左右田「イデデデデ! ほっぺ抓るんじゃねぇーよ!?」

狛枝「で、実際のところはどうなのかな? 別に好きとか嫌いとかはこの際関係なく、女子との交流ってどんな感じなんだろう?」

九頭龍「そ、それは……」


九頭龍から出た女子の話
人物指定でも内容でも
安価↓

子供いないの小泉だけだもんな
捨てるなら丁度いい頃合いか

それはそうと何でペコ選べないんだっけ?

>>261
>>251の事なら単純に九頭龍が既に辺古山の希望のカケラは回収終わっているから

現在ペ〇〇ナ5プレイ中につき亀更新気味になります
けど1日に最低でも1回は投下したい




九頭龍「あ、そういえば。交流……って言っていいのかどうかは微妙だがこの間小泉とちょっと話をしてよ」

左右田「小泉? それもまた意外っつーか、なんつーか。アイツって九頭龍みたいなヤツには特に厳しいんじゃねぇの?」

九頭龍「いや、それがよ……小泉ってどうやらオレの妹の中学の時の部活の先輩だったらしい」

狛枝「へぇ? それは思わぬ繋がりだね?」

左右田「ふーん。今の今まで気付かなかったのか?」

九頭龍「向こうは妹の家の事とか知ってたらしいし、苗字も一緒だからもしかしたらとは思ってたみてぇなんだが、なかなか聞くタイミングがなかったんだと」

九頭龍「けどよ、……」

狛枝・左右田「?」

九頭龍「その話してから小泉の奴、なんだか少し余所余所しくなったような気がすんだよな」

左右田「? その感じだと九頭龍自身は小泉や九頭龍妹とは中学の時学校別だったんだろ? 今まで気付かなかったくらいだし」

左右田「それなら、九頭龍の妹が小泉と部活一緒だったくらいで九頭龍本人と仲良くなるって事も別に無いんじゃね?」

九頭龍「そりゃそうだけど、雰囲気が気まずくなるってのもワケがわかんねぇだろ」

狛枝「……。九頭龍クンの妹さんと何かあったとか?」

九頭龍「うーん……妹のプライベートの事はあんま把握してねぇしな。……あっ、でも」

九頭龍「中学の時、妹の奴なんかしんねぇけどすごく荒れてた時期があったんだよ。詳しい事情はわからねぇが組のモン引っ張り出すくらいの事しててよ」

左右田「はぁ!? それなんかヤバくね……?」

九頭龍「……まさかとは思うが、昔妹と小泉の間で何かトラブルでもあったのかもな。妹も極道の家のモンだし、それなりに気性も荒いからよ……」

左右田「うわぁ……そうだったとして、よくここまで生きてられたな、小泉」

狛枝「……」

九頭龍「……」

九頭龍「……ワリィ、なんか物騒な話しちまったな。でも、こんなモンでいいんだろ?」

狛枝(真昼と九頭龍クンの妹の関係……か)


1、左右田の話を聞く
2、自分の話をする(話をしたい女子を一名指定)

安価↓

九頭龍「つーワケだからよ、テメーらもなんでもいいから話せよ。……興味があるって意味じゃねぇけど」

九頭龍「一人だけ喋らされるとかこの期に及んで無しだからな!」

狛枝「じゃあ、左右田クンの話を聞きたいかな」

左右田「お、オレか? そうくるなら……」


左右田のした話
1、ソニアに関する事
2、ソニア以外の女子に関する事(ソニア以外を指定)
3、その他、なにか詳しくあるなら

安価↓

左右田「ソニアさんの話! ……といきたいトコだけど、ソニアさんとあったイイコトについては二人だけの秘密にしておきたいしなー、ヘヘッ」

狛枝(左右田クンが何時になくデレデレしてる……)

左右田「なんで、オレも好きな女子の話っていうのとはちっと外れる話にしとくわ」

九頭龍「ってぇいうと?」

左右田「んー……じゃあ、リア充の火に油を注ぐような話でもしてやろっと」

狛枝「? な、なに? ボクの方を見てニヤニヤして……」

左右田「オレ、この間罪木のパンツ見た」

狛枝「!?」ガタッ

九頭龍「はあ?」

左右田「白だった」

九頭龍「いや、そういう事じゃなくてよ……なんだよその低俗な話はよ」

狛枝「な、な、な……」

左右田「ちょうど近くを通りかかった時に盛大にすっ転んだところ目撃してさ、間近で見た」

狛枝「……」

九頭龍「罪木が転ぶなんて今となっては珍しくもなんともねぇだろ……」

左右田「おやぁ? その様子だと、九頭龍も罪木もパンチラというかパンモロ場面に出くわした事があるなー?」ニヤニヤ

九頭龍「ば、ばかやろうが! べ、別に見たくて見たってワケじゃ……」

左右田「だとよ、狛枝?」

狛枝「……。ま、まぁ、彼女の不注意な所は、言われた通り珍しい事ではないからね……」カタカタカタカタ

九頭龍「おい。ティーカップめっちゃカタカタ音鳴ってんぞ!?」

左右田「なあなあ、その後の話とか聞きたいか? なあ聞きたいか?」ニヤニヤ

狛枝「安価↓」

狛枝「いや、特に興味ないかな……」

九頭龍「って言いながら、なんかオメー動揺してねぇか?」

狛枝「……してないよ。うん、してない」ズズッ

左右田「ちっ、なんだよー。狛枝はもう罪木のパンツ以外のモノも見てるから興味ねぇってか?」

九頭龍「は……は? ぱ、ぱん……ゴニョゴニョ……以外のモノ……?」

狛枝「……」ズズズズ

左右田「ちぇっ、思ったよりも面白い反応見れなかったか。まあ、いいや」

左右田「んじゃ、オレからはこれでおしまいでいいや。最後は狛枝だな」

狛枝「……」カタッ

狛枝「……こほん」

狛枝(あとで見えないところで左右田クンを締め上げておこ……)


九頭龍たちにしたい女子の話は何?
安価↓

狛枝「……それなら、そうだな」

狛枝「つい先日、西園寺さんにパンダの着ぐるみを着たところを写真に撮られたりした事があってね」

左右田「パンダァ?」

九頭龍「どういうシチュエーションでそうなったのか全く想像がつかねぇんだが」

狛枝「えっと、ちょっとね……西園寺さんの姿をボクが写真に撮っていたんだけど、自分ばかり撮られるのに納得しないって話になって」

狛枝「だから西園寺さんの方もボクにコスプレっぽい恰好させて写真に収めたかったみたい」

左右田「ぷぷっ……想像したらなんかマヌケだな。西園寺に言えばその画像って見れんのか?」

狛枝「それはヒミツ」

左右田「んだよ、ケチだなぁ」

有希「ぱんだ。もふもふ?」

九頭龍「ん? 有希はパンダ知ってるのか?」

有希「しらない」フルフル

有希「もふもふ?」

九頭龍「……そうだなぁ、もふもふって言ったらもふもふじゃねぇか? そういやペコが触りたがってたな、パンダ」

左右田「辺古山が? へー、可愛いトコもあんのな」

九頭龍「でも殺気が凄くてな……パンダに限らず動物全般は大抵怯えてペコの前から逃げちまうから」

九頭龍「……そうだな。狛枝の着ぐるみ姿でも見たら喜ぶかもしんねぇな。ヘッ」

狛枝「そ、それはちょっと恥ずかしいなぁ……」


この後
左右田と九頭龍と話したい話題ややりたい事等はあるか
特になければ左右田だけ解散になります

安価↓

狛枝(それから適当な話を三人でだらだらと喋りつつお菓子を食べたり飲み物を飲んだりと時間は過ぎていき……)



左右田「あー、オレそろそろ行くわ。ちょっとやりたい事があってよ」

狛枝「あ、そうだったんだ? もしかして声かけたの迷惑だったかな?」

左右田「いや別にそっちの方が優先度が高かったワケでもねぇし、そこそこ楽しかったぜ」

左右田「んじゃな」

狛枝(左右田クンはホテルに2Fから降りていった)

九頭龍「……はぁ。オメーらよくもまぁ色々と下らない話で盛り上がれるな」

狛枝(そう言いつつも、九頭龍クンもその空気にまんざらでは無かったようだ)

九頭龍「……。けど少し安心したっつーか、なんつーか……」

狛枝「安心?」

九頭龍「ん、いや……あのな。さっき、好きな女子がどうのこうのって話、しただろ?」

狛枝「うん。したね」

九頭龍「……あそこでペコの話題が左右田と狛枝から出なくて少し安心したっつーか」

九頭龍「い、いや、別に話題に出ても良かったんだけどな? ただ、ほら……長年付き合いがある人間が他人からそういう目で見られているってわかったら驚くだろ」

九頭龍「だから、その……まあ、ペコとそういう関係になってる男は今のトコいないって事でいいんだよな、うん」

狛枝(……これで辺古山さんに対してそういう感情が無いっていうのが不思議だよね。それに過保護っていうか)

九頭龍「それにしても、左右田の罪木の話はともかく、狛枝が西園寺の話するってのは意外だったな」

九頭龍「えっと、つまり……左右田が言ってた狛枝のツレってのが西園寺……って事なのか?」

狛枝「安価↓」

狛枝「ツレ?」キョトン

狛枝「うん、まあそういうことになるのかな……?」

九頭龍「そうか……なるほどな。わかった」

狛枝「……?」

九頭龍「あ、オレは左右田みてぇに口の軽いヤツじゃねぇから別に言いふらしたりなんてのはしねぇけどな」

九頭龍「まあとにかく、狛枝と西園寺の関係は理解した」

狛枝「う、うん……?」

九頭龍「……ペコとそういう関係になりそうな野郎が一人減ったってのがわかったのは良い収穫だ」

狛枝(これ本当に九頭龍クンって辺古山さんに対して恋愛感情持ってないのか疑わしいな……)

九頭龍「ダチに一発お見舞いするような事態は今のトコ無いみたいで安心だぜ」

狛枝「ダチねぇ……うん? ダチ?」

九頭龍「な、……なんだよ。……オレがダチだと不都合でもあんのか?」

狛枝「いや、そういう事じゃないけど」

狛枝(あまりにもさらりと、しかも九頭龍クンの口から出た単語だったからビックリしただけで)

狛枝「……」

狛枝「まあ、辺古山さんの事を案じてるのはこれまでで十分理解しているけど、彼女がお嫁にいく時は相当大変そうだね」

九頭龍「はぁ? 嫁!? 誰がペコを嫁にするって!!?」

狛枝「いや、たとえばの話だよ」

狛枝(そうやって、もう暫くの間、九頭龍クンと特別でもなんでもない時間を一緒に過ごした)

狛枝(そんなありきたりな普通の時間を長い間共有出来るのは……九頭龍クンの言う通りボクたちが『ダチ』である証拠なのかもしれない)

狛枝(九頭龍クンは『超高校級の極道』だけれど、そんな肩書き以前の九頭龍冬彦クンという一人の人間と仲良くなれた。……そんな気がした)




ここから
【43日目】2回目の行動選択


1、九頭龍ともう少し行動する
-a.一緒に過ごす
-b.おでかけチケットを使う(現在17枚所持)


2、(プレゼントを渡して)九頭龍と別行動
-a.一緒に過ごす(九頭龍以外)
-b.おでかけチケットで遊びに行く(現在17枚所持/九頭龍以外)
-c.モノモノヤシーンを回す(現在4枚所持)
-d.ウサミを呼ぶ
-e.EXクエストにチャレンジする
→現在の課題は【あと2日以内】に【西園寺さん】から【手作りの品を貰う(食べ物でも服飾品でも可)】です

【小泉にイベントフラグが立っています】


2aと2bの場合は対象になる人物も選択
安価↓

それでは最後にプレゼントを渡す?

1、渡さない
2、渡す
-a.≪ボージョボー人形≫
-b.≪第二ボタン≫
-c.≪ジャバイアンジュエリー≫
-d.≪パワーハンドグローブ≫
-e.≪百年ポプリ≫
-f.≪希望の薬≫×7
-g.≪星の砂≫
-h.≪ジャパニーズティーカップ≫
-i.≪チョコチップジャーキー≫


安価↓

今回はここまで

狛枝「九頭龍クンこれあげる。確か好きだったでしょ?」

九頭龍「え? これは……い、いいのか?」

狛枝「ボクが持っているより相応しい人に持っていてもらいたいからね」

九頭龍「お、おう、そうか。……ありがとな」


*九頭龍くんと少し仲良くなりました

*左右田くんと少し仲良くなりました

*九頭龍くんの希望のカケラをゲットしました

*左右田くんの希望のカケラをゲットしました

*九頭龍くんの希望のカケラをコンプリート!

*≪星の砂≫をプレゼントしました


……

*幸運ポイントが1645ptになりました



狛枝「……さて。今回のクエストは……と」

狛枝「西園寺さんから手作りの品を貰う、か。これまた難易度が高そうな……」

狛枝「食べ物でも服飾品でも可ってあるけど、要は西園寺さんが作ったものならなんでもいいって事なのかな?」

狛枝「うーん……どうやって攻めよう?」


西園寺に何を作ってもらいたい?
安価↓

狛枝「西園寺さんって言ったらやっぱり和菓子かな? 和菓子を作ってもらおうかな」

狛枝「けど、以前のお茶会で花村クンを手伝った時和菓子作るの結構大変だった記憶があるんだよね」

狛枝「西園寺さんはどちらかというと和菓子は目で愛でて舌で味わう食べ専なんだろうし……まあ、とにかくお願いしてみるだけしてみよう」

狛枝(……と、ちょうどそこへ西園寺さんがやってきた)

狛枝「ああ西園寺さん! いいところに」

西園寺「んー? 狛枝おにぃ? どうかしたの?」

狛枝「えっと、実はさ……」

狛枝(どんな風にいってみよう? 西園寺さんの場合、正攻法で上手くいくのかなって不安があるし……)

西園寺「?」


どうする?
安価↓

狛枝「ちょうど良かった、時間があるなら一緒にお菓子作らない? 西園寺さん甘いもの好きだったよね?」

西園寺「えっ?」

狛枝(西園寺さんの手を握り笑顔で尋ねてみると、西園寺さんは若干戸惑ったように目を白黒させて首を傾げた)

西園寺「う、うん。確かに甘いものは好きだけど……?」

狛枝「じゃあ決まりでいいかな? ちなみに和菓子にする予定だよ」

西園寺「……和菓子!」

狛枝「和菓子も西園寺さんは好きだよね?」

西園寺「う……うん、好きだよ? でも自分で作った事はないんだけど……」

狛枝「レシピの本見ながらやるから平気だよ。……まあ、ボクも具体的に何を作るかまではまだ決めてなかったんだけど」

狛枝「西園寺さんが好きな物でもいいけど、何を作ろうか?」ペラペラ


作る和菓子は?
安価↓

西園寺「……金平糖。金平糖がいいなー」

狛枝「金平糖……」ペラペラ

狛枝「一応この本には一般的な家庭の調理器具で出来るそれっぽいだけのなっちゃってな感じの作り方は載っているけど、でも金平糖って……」

西園寺「作るのに手間暇が掛かるよ。確か前もこの話したよね?」

狛枝「うん、そうだね。この本に書いてあるのも日数掛けての作業みたいだし、多分ボクたちだけでやるとあまり綺麗な金平糖は作れないと思う」

西園寺「前に花村おにぃが作ってくれたヤツってこれを参考にしたのかな? ページの角が折れてる」

狛枝「本当だ。きっとそうだろうね。花村クンの腕だったからあの時はきっと綺麗な物が出来たんだよ」

西園寺「んー……そっかぁ。素人にはやっぱり難しそうか」

狛枝「うーん……」


1、それでもチャレンジしてみる
2、もう少しレシピ本の他のページを見る(他の和菓子指定)
3、その他、何かあれば

安価↓

狛枝「ちょっと他の和菓子も見てみようか。えーと……」ペラペラ

狛枝「落雁の作り方なんてのもあるね」

西園寺「落雁かぁ。難易度的にはどんな感じ?」

狛枝「ええと……うん、これを読む限りだとそれ程難しい作業行程は必要ないみたいだ」

狛枝「けど、型が必要になるね。ここにある調理器具にはそれっぽいものが無かったから材料も合わせてマーケットで探す事になるけれど」

西園寺「じゃあ、行ってみてありそうなら落雁にしよー!」

狛枝「了解」



マーケット


西園寺「ところでさぁ」

狛枝「?」

西園寺「その赤ん坊も一緒に和菓子作りするのー?」

狛枝「危ない事はさせないし、邪魔にはならない様にするよ? 有希は大人しいから平気だと思う」

西園寺「ふーん……」

西園寺「それで、材料はありそう?」

狛枝「えっとね……これと、それと……」

狛枝「後は肝心の型があればどうにかなるかな」


直後コンマ判定
このレスのコンマ以内の値でそれっぽい型が見つかる
このレスに限り、00は100扱い
見つからなくても作る事自体にそこまで影響は出ないが、あればクエスト終了時の好感度上昇値にプラス
ある場合、どんな形の型がいいか指定があれば一緒に安価↓

狛枝「……うーん、どうやらそれらしき物は無いみたいだね」

西園寺「えー? じゃあ作れないの?」

狛枝「おそらく綺麗に形作る為に必要ってだけだから、無いのならボクたちで好きに形作ればいいだけの話だよ」

西園寺「なんだ、そっか」

狛枝「それじゃあ、戻ってさっそく準備に取り掛かろう」



ホテル レストランキッチン


狛枝「よし、頑張ろうね」(エプロン、背中にはおんぶ紐&有希装備)

西園寺「うーん……」(割烹着装備)

狛枝「? どうしたの? 何か準備不足でもあるかな?」

西園寺「いや、あのさ……なんか流れに乗ってここまできちゃったけど、わたしあんまこういうのって自信ないんだよね」

西園寺「他人に施して貰うだけなら大歓迎だけど、自分で作るって……やっぱりちょっと……」

狛枝(……西園寺さんは自分で和菓子作りする事に少し渋ってるみたいだ)

狛枝(ここはどうしたらいいんだろう)


安価↓

狛枝「でも、着物の着付けの仕方の時は練習して出来るようになったじゃないか」

狛枝「それと同じで、ここで練習しておけば少しは作り方に慣れると思うし、自分で食べたくなった時に役に立つかもしれないよ?」

西園寺「うーん……そうは言ってもなぁ」

西園寺「……とりあえず、ちょっと狛枝おにぃの作るところ見学だけしてていい?」

狛枝「……。わかったよ。じゃあ、手伝ってもらいたいところが出来たら声をかけるから」

西園寺「うん……」



狛枝「……」ネリネリ

西園寺「……」ジーッ

狛枝「……」ネリネリ

西園寺「……」ジーッ

狛枝(西園寺さんの視線が痛いな……)

西園寺「ねぇ、それってお抹茶?」

狛枝「……え? ああ、うん。抹茶味にしようと思って。平気だよね」

西園寺「うん。別に嫌いじゃないよ」

狛枝「それで、出来れば餡子入りのを作ろうかと思っているんだけど……」



1、西園寺に餡を作ってもらう
2、自分が餡を作るので、西園寺に生地を練るのを代わってもらう

安価↓

狛枝「ボクが餡を作るからその間西園寺さんが生地を練るのを代わって欲しいんだけど、いいかな?」

西園寺「えー?」

狛枝「そのくらいなら簡単だから西園寺さんでも出来るよ。あとは本当に練るだけだから」

西園寺「……うー、わかったよ」



西園寺「ん……しょ」ネリネリ

西園寺「……こんなんでいいの?」

狛枝「そうそう。いい感じじゃないかな」

西園寺「……」ネリネリ

狛枝「さて、ボクも餡作りに取り掛かろうかな……えーっと……」



狛枝(こうして下準備は順調に進んでいった……)



狛枝「あとは、と……ああ、西園寺さん、その生地に近くにある寒梅粉っていうのを混ぜてさらに練ってくれるかな」

西園寺「んー? ……これの事? どのくらい入れればいいの?」

狛枝「10gって書いてあるね。5gの軽量スプーンが傍にあるでしょ? それで2杯分入れればいいよ」

西園寺「スプーン? あ、これ? 2杯……ね。で、もう少し練ればいいの?」

狛枝「うん。そうすると生地が固まってくるんだって。でもそのまま型を取るんじゃなくて一度ザルに通すみたいだね」

西園寺「ザルぅ? もうめんどくさいなー」ネリネリ


……


西園寺「なんかずいぶんパラパラというかザラザラな生地だけど、やっぱり型があった方がいいんじゃないの?」

狛枝「……うーん、そうかもね。代用出来そうな器にでも入れようか」

西園寺「あ、これなんかどう?」

狛枝「これは……カップケーキの器かな? 落雁にしては随分大きいのが出来ると思うけど」

西園寺「ま、仕方ないんじゃない? 器が無いとどうやっても崩れそうだしさ」

狛枝「じゃあ、これに生地と間に餡を入れてさらに生地を被せて……と」

西園寺「この後は?」

狛枝「あとは固まるのを待つだけだね。レシピには長くて一晩くらい置いた方がいいって書いてあるけど」

西園寺「そんなに時間がかかるんだー。じゃあ、すぐには食べられないか」

狛枝「完成は明日の朝だね」

西園寺「ちぇー」

西園寺「……けど、何事も失敗もなく終わった感じ?」

狛枝「多分ね。餡子の甘さ加減に失敗なんてしてなければ、おそらく」

狛枝「餡が少し残ったし、さっき冷蔵後の中にフルーツの缶詰を見つけたから一緒に空けてフルーツあんみつもどきでも食べる?」

西園寺「わーい、食べるー!」

狛枝「じゃあ、お茶の準備もするからちょっと待ってて」


……

狛枝「はい、どうぞ」

西園寺「いただきまーす。……もぐ」

西園寺「……うん、まあ餡子も程よい感じなんじゃない? わたしの方に落ち度がなければ多分そこそこのものが出来るんじゃないかな」

狛枝「そっか、良かったよ」

狛枝(……協力って形にはなったけど、これでどうにかなった……のかな?)

西園寺「」モグモグ

西園寺「」ズズズ……

狛枝(……ちょっと時間ができちゃったね)


食べながら何かお喋りでもする?
安価↓

狛枝「西園寺さんってどんな果物が好きなの?」

西園寺「ん? んー、これといって特定の何が好きってのはパッと出てこないけど甘いのが好きー」

西園寺「逆にすっぱいのは嫌いかなー」

西園寺「特に蜜柑は名前聞いてるだけでも胸クソ悪くなってくるよねー。キャハハッ。まあ甘いのは冬のおコタで食べるの好きだけど」

西園寺「缶詰のフルーツは安っぽい味だけど甘さって点はクリアしてるしまあまあ美味しいよねー」モグモグ

狛枝「西園寺さんがお気に入りの4色のフルーツのグミがあったよね。あれは甘いやつなんだ?」

西園寺「うん。イチゴとメロンとマスカットとオレンジ味なんだよー」

狛枝(『オレンジ』なら平気なんだ……)



西園寺「……ふぅ。食べた食べた。思わぬごちそうにありつけてラッキーだったよ。日頃の行いが良いからかなー?」

狛枝(結構満足してくれたみたい。良かった)



ここから
【43日目】3回目の行動選択
(クエストの結果については翌朝落雁が完成した時に行います/現在暫定クリア扱い)

1、西園寺ともう少し行動する
-a.一緒に過ごす
-b.おでかけチケットを使う(現在17枚所持)


2、(プレゼントを渡して)西園寺と別行動
-a.一緒に過ごす(九頭龍・西園寺以外)
-b.おでかけチケットで遊びに行く(現在17枚所持/九頭龍・西園寺以外)
-c.モノモノヤシーンを回す(現在4枚所持)
-d.ウサミを呼ぶ
-e.EXクエストにチャレンジする
→現在の課題は【あと2日以内】に【西園寺さん】から【手作りの品を貰う(食べ物でも服飾品でも可)】です≪チャレンジ済/暫定クリア≫

【小泉にイベントフラグが立っています】


2aと2bの場合は対象になる人物も選択
安価↓

それでは最後にプレゼントを渡す?

1、渡さない
2、渡す
-a.≪ボージョボー人形≫
-b.≪第二ボタン≫
-c.≪ジャバイアンジュエリー≫
-d.≪パワーハンドグローブ≫
-e.≪百年ポプリ≫
-f.≪希望の薬≫×7
-g.≪ジャパニーズティーカップ≫
-h.≪チョコチップジャーキー≫


安価↓

狛枝「今日は付き合ってくれてありがとう。そのお礼にこれ」

西園寺「わー、わたしの好きなやつ! ……ありがとね。えへへ」

狛枝「美味しいのが出来てるといいね」

西園寺「まあねー」

狛枝「明日の朝、一緒に確認しにこようか」

西園寺「おにぃに任せるよ。じゃあねー」




*西園寺さんと仲良くなりました

*≪百年ポプリ≫をプレゼントしました

……

*幸運ポイントが1680ptになりました


狛枝(西園寺さんは満腹になったのか欠伸をしつつレストランから出て行った)

有希「あふ……」

狛枝(それを見てなのかどうなのか有希も欠伸をしている)

狛枝「有希もお腹いっぱいでおねむかな?」

有希「ねみぃ」ウトウト

狛枝(そんな風に有希をあやしつつレストランの片付けをしていると……)


小泉「……あれ?」

狛枝「!」

小泉「今、日寄子ちゃんとそこですれ違ったけど、もしかしてさっきまで一緒だった?」

狛枝「ああ、うん。一緒に和菓子を作っててね。完成は明日になりそうだけど」

小泉「へぇ、そうなんだ」

小泉「……」

狛枝「……」

狛枝(真昼との間の空気は幾分かマシにはなったもののやはり二人きりだと緊張がある……)

狛枝(ボクが、というより彼女がなんだけど……でも気まずいというよりは)

狛枝「……」チラッ

小泉「!」

小泉「」プイッ

狛枝(……付き合い始める少し前、みたいな雰囲気なんだよね)

小泉「き、今日は有希ちゃんと一緒なんだね」

狛枝「……うん。作業前に一緒に遊びたがってね。放っておくワケにはいかないから、今日は一日一緒にいようと思って」

小泉「そっか。……なんだかウトウトしてる。お昼寝の時間?」

狛枝「かもね。今日は珍しくここまでずっと起きてたから眠そう。本当は千秋に似てすぐ寝ちゃう子なんだけど」

小泉「ふぅん。……」


1、このままレストランで一緒に過ごす
2、どちらかのコテージへ移動する(狛枝か小泉を指定)
3、第一の島を二人で散歩する
4、その他(行動範囲は第一の島内で)

安価↓

狛枝(……よし、片付けも終わったし)

狛枝「ねえ、ちょっとこの周辺を二人で散歩しない?」

小泉「え? ……う、うん、それは別にいいけど」

小泉「あっ、でもちょっと待って」

狛枝(そう言って真昼はキッチンの方へ小走りに走っていく)

狛枝(奥からは冷蔵庫を空けるような音や小さい水音の様なものが聞こえ、少しすると戻ってきた)

狛枝(レストランまでやってきたという事は、何か口にしにきたってところだろうから……多分、何か飲み物でも飲みにきたところだったのかな?)

小泉「ごめんね、お待たせ」

狛枝「いや、大丈夫だよ。行こうか」

小泉「……う、うん」

小泉「……」



狛枝(外はもう少しすると陽が落ちる時刻だ)

狛枝(そんな時間特有の空気の匂いがしている……)

小泉「……」

狛枝「……」

狛枝(一緒にこうしてゆっくりと歩いてはいるけれど、二人の間はとても静かだ……)


【イベント選択】
1、レストランまで何しに来たのか詳しく聞いてみる
2、九頭龍から聞いた九頭龍の妹との事について詳しく聞いてみる

安価↓


今回はここまで

狛枝「……急に付き合わせちゃったみたいでゴメンね。何か用事があったんじゃないの?」

小泉「え?」

狛枝「いや、何か用があったからレストランまで来たんじゃなかったのかなって」

小泉「ああ……。大した事じゃないの。ただちょっと眠気覚ましに良い冷えたハーブティーがあそこの冷蔵庫にあったから……ふぁ」

狛枝「眠気覚まし? ……寝不足?」

小泉「ん。まあ、ちょっと、ね」

狛枝(……昨晩の話が原因かな)

小泉「日向と少し遅くまで話しこんじゃっててさ」

狛枝「え、日向クン?」

小泉「うん。ちょっと寝付けなくて夜風に当たりに散歩に出たら日向がウロついててさ。どうかしたのかなって思ったら……何かちょっと様子が変で」

小泉「よくはわからなかったけど、何か悩み事がある……みたいだった」

狛枝「悩み事……」

狛枝(もしかして、ソニアさんの件で……? けど、日向クンが何を悩む必要があるっていうんだろう。ソニアさんの返事を保留している件だって……)

小泉「? アンタ、何か心当たりでもあるの?」

狛枝「……いや、なんでもないよ」

小泉「そう。……あと、それから、ね」

狛枝「……?」

小泉「ひ、日向に何故かアタシたちの事がバレてるみたいな風で……」

狛枝「えっ。あ、ああ……」

狛枝(日向クン自身に直接話した覚えは無いけれど、おそらくカムクラクンがなんでもお見通しなんだから、その知識を共有してしまっているんだろうね……)

小泉「以前、赤音ちゃんと弐大に外で目撃された覚えはあったけど……あの二人が言いふらしたりとかってちょっと想像出来ないし、知らないところで何か見られたりしたのかな……」

小泉「……」

狛枝(そう気まずそうに呟いて、彼女は僅かに頬を赤らめる。そして……)

小泉「だ、だから、さ……あまり外でこうやって会うのって、やっぱり良くないんじゃないかと思ったんだけど……いや、会う事自体が悪いワケじゃなくてさ、外では自重した方がいいと思うの。今更かもしれないけど……」

狛枝「安価↓」

狛枝「確かに、そうかもしれないけど……でも、ボクは超高校級の幸運なんだよ?」

狛枝「あの二人に目撃されて、更に日向クンにもバレたってことは、 逆にこれ以上誰かにバレる心配は無いんじゃないかな…ボクはそう信じている」

狛枝「……それに、やり直そうって誓ったのに、室内だけで会う、なんてことしたら……」

狛枝「もちろん、その場合はボクが自重すべきなんだけど、前のような関係に戻っちゃわないか……それが怖いんだ」

小泉「……前のような関係……」

小泉「それって、つ……付き合う前の普通の友達関係って事? それとも何か別の事を指してるのかな……」

狛枝「それは……」

小泉「……アタシ、ちょっと考えてた事があったんだけどね」

狛枝「……?」

小泉「アタシたちってやっぱり恋仲っての似合わなかったんじゃないのかな……って」

狛枝「っ……」

小泉「というより、先急ぎすぎたって言った方がいいのかな。それでなんか気付いたらこんな……複雑な関係になっててさ」

小泉「あ、えっと、先に言っておくね。……勘違いしないで欲しいんだけど、アタシは別にアンタの事が嫌いになったとかではないからね?」

小泉「ただその代わり、今は気持ちがごちゃごちゃしすぎててよくわかんないんだよね。この感情って一体なんなんだろう……って」

小泉「だから昨日の夜、精神的な病気を気付いていないけど患っているっていう話を聞いてさ、……もしかしたらそのせいだったりするのかなって考えちゃって」

小泉「アンタはこの辺の事情詳しいんだよね? ……これも病気が原因だったりするのかな」


どう対応するか
安価↓

狛枝「ごめん、ボクにも分からない……」

狛枝「もしかしたらそうかも知れないし、違うかも知れない」

狛枝「でも……はっきりしてるのはキミを乱している原因は……ボクってことだよね……」

狛枝「……やっぱりキミが落ち着くまで、距離を置いた方が良いよね」

小泉「アタシの方こそ、その……ごめん」

小泉「距離を置いた方が良い……というよりはね。……」

小泉「怒らないで聞いてくれる?」

狛枝「……何かな?」

小泉「えっとね。……まずは友達からやり直してみるとか、どうかなって」

狛枝「友達から……やり直す……」

小泉「さっき前の関係に戻らないか怖いって言われてこれを言うのもどうかと思ったけど……うーん、なんて言えばいいのかな」

小泉「もう少し互いを知るところから始めてみてもいいんじゃないのかなって」

小泉「それに友達同士なら別に外で会おうが一緒に遊ぼうが関係なくなるでしょ?」

小泉「……アンタだって、蜜柑ちゃんや千秋ちゃんの事で口出しされる事もなくなるよ?」

狛枝「……」

小泉「その方が、アタシもアタシ自身でこれが病気のせいなのかどうなのか理解出来るかもしれないって思って。……どう、かな?」


1、賛成する
2、反対する
3、その他自由

安価↓

狛枝「……わかった。キミがそう言うのなら」

狛枝「でも、やり直してみてやっぱりお互いがお互いを好きなんだって思ったら、その時は……」

狛枝「いや、これは今言うべき事ではない……のかな」

小泉「……」

小泉「うん、いいよ。その時は……きちんと恋人してあげる」

狛枝「!」

小泉「もういっこ、勘違いされてるとマズいから、ちゃんと言っておくね」

狛枝「えっ……え……?」

小泉「……えっと……もし、これが病気なんだったとしても、ね。今のアタシはこの感情を、その……恋……なんじゃないのかなって思ってる」

狛枝「……!」

小泉「だ、だからね! それが本物か本当かどうか確かめたい。……その方法が友達関係で付き合うってやり方としておかしいのかもしれないけど」

小泉「……そっちの方が今よりは自然体でいられると思うから」

狛枝「そっか……うん」

小泉「この『修学旅行』が無事に終了したら、アンタも今隠してる事、教えてくれるんだったよね? アタシもそれまでにはきちんと答えが出せるようにする。そういう事でいい?」

狛枝「……うん」

小泉「そう。じゃあ、今までのアレソレはノーカン……ってワケにも流石にいかないか」

小泉「まあ、とにかく。改めてよろしくねっていうのも変なのかな? ま、まあ、よろしくしてね……狛枝」

狛枝「……」

小泉「うん、ちょっとこれでスッキリ出来たかな、アハハ」

小泉「……さて、と。この後どうしようか? 有希ちゃん背負ったまま散歩続けるの疲れたりしてない?」


1、もう少し散歩しながら何か話す(話題指定)
2、今日はここで解散
3、その他、第一の島内(砂浜を除く)で出来る事でなにかあれば

安価↓

狛枝「……うん、そうだね、有希も何時の間にかすっかり寝入ってるみたいだし」

有希「Zzz……」

小泉「このまま連れまわして起こしちゃったりしたら可哀相だもんね」

小泉「じゃあ、今日のところはこれで解散しておこっか」

狛枝「うん……」

狛枝「あ、えっと……明日からも普通に声かけていいんだよね?」

小泉「あたりまえじゃない。遊びに誘ってくれても全然構わないよ? もしかしたら、アタシの方から声かけたりするかもだしね」

狛枝(……なんだろう。関係としては後退してしまったように思えて、彼女の中からわだかまりが無くなって実はむしろ以前よりフレンドリーになったような……そんな感じがする)

狛枝(ただ、彼女の認識としては言った通り『友達関係』って事に違いは無いんだろうから……今は友達同士でする事しか出来ない……って事かな)

狛枝(それもまた、これから関係が修繕……いや、関係が更に親密になれば、あるいは……か)



最後にプレゼントを渡す?


1、渡さない
2、渡す
-a.≪ボージョボー人形≫
-b.≪第二ボタン≫
-c.≪ジャバイアンジュエリー≫
-d.≪パワーハンドグローブ≫
-e.≪希望の薬≫×7
-f.≪ジャパニーズティーカップ≫
-g.≪チョコチップジャーキー≫


安価↓

狛枝「……じゃあ、今日のところはこの辺りで」

小泉「うん。また明日ね」

狛枝「あ、……ちょっと待って!」

小泉「?」

狛枝「えっと。……これよかったら」

小泉「ん? 何? 湯飲み、か。へぇ、いい趣味してるじゃない」

小泉「こういうの結構好きかも。サンキューね」

小泉「じゃあ、。おやすみ」

狛枝「うん。おやすみ」

狛枝(彼女はご機嫌な様子で去っていった)

狛枝(……また明日、か)


*小泉さんと少し仲良くなりました

*≪ジャパニーズティーカップ≫をプレゼントしました


……

*不幸ポイントが2092ptになりました


狛枝(今日も一日終了か)

狛枝(有希はすっかり熟睡状態だけど……)


1、今夜は有希を自分のコテージに泊める
2、七海の元へ預けに行く
3、通りすがりの誰かが有希の世話したいと申し出てくる(小泉以外、人物指定)

安価↓

狛枝「!」

狛枝(……背後から何かの強い視線を感じる!)



辺古山「……」ジーッ

狛枝「……」

狛枝(辺古山さんが物陰からこちらをじっと窺っている)

狛枝(な、なんだかすごい気迫だけど……)

狛枝「辺古山さん、そんなところで何をしているのかな?

辺古山「……!」

辺古山「き、気付かれただと! 何故……!」

狛枝「いや、凄く殺気? みたいなの出していたからさ……」

辺古山「なんと……狛枝如きに気取られるとは、私もまだまだのようだな」

狛枝「あはは……それで、辺古山さん、ボクに何か用でもあるのかな?」

辺古山「い、いや、狛枝に用というか……」チラッ

有希「Zzz……」

狛枝「ん? もしかして、有希に用かな?」

辺古山「ま、まあ、そんなところだ。狛枝と一緒とは珍しいなと思って……その……」チラチラ

狛枝(すごく有希の事気にしてる)

狛枝「一緒に遊びたかったのかな? けど、残念ながら寝ちゃっててさ」

辺古山「……そのようだな。残念だ。もう自由行動時間も終わりだしな……」

辺古山「! そうだ! 狛枝……に許可をとるべきなのかはわからんが、頼みがある」

狛枝「?」

辺古山「その……一晩その子の世話を私にさせてはくれないだろうか?」

狛枝「え? それは、まあ……ボクは構わないけど」

辺古山「本当か!?」

狛枝(すごく嬉しそう。そんなに有希に興味があったのかな?)

狛枝「でも、この通り寝入ちゃっているから、今日はおきないかもしれないよ? 夜中に目が覚めてぐずるって事はおそらくあまり無いと思うから、そこは心配しなくてもいいと思うけど」

辺古山「だ、大丈夫だ! 任せてくれ」

狛枝「そう? じゃあ、そこまで言うのなら今晩は辺古山さんに有希を預けるね。おんぶ紐ごと渡しちゃおうかな」

辺古山「ああ。ありがとう」

辺古山「あ……もしや、七海のところへ送る途中だったか? だったら七海の方にも私から言っておこうか」


1、七海に言うのと明日の朝は七海の元に送り届けて欲しいと頼む
2、明日の朝、自分に預け返してもらえればそれで構わないと言う

安価↓

狛枝「ああ、いや、それは大丈夫。明日の朝ボクのところへまた預けてくれればそれで構わないよ」

辺古山「そうか? ならそうしよう」

辺古山「では、今晩は責任を持って預からせてもらうぞ」

狛枝(そう言って辺古山さんは嬉しそうに……だが、傍から見ると殺気だった笑み?を浮かべつつ有希を背負って去っていった)




コテージ


狛枝「そういえば、西園寺さんに渡した交換日記って戻ってきてるかな……?」


直後コンマ判定
20以下で、西園寺から交換日記の返事が来ている

狛枝「……どうやら来てないみたいだ」

狛枝「まあ、仕方がないか。元々あまり乗り気ではなさそうだったワケだし……」

狛枝「けど西園寺さんと一緒に過ごしたり、日が経てばそのうち返ってくるかな? ……なんて期待しておこう」


……

≪イベント進行判定≫

前回までの進行具合

罪木  135 /150◇◇
小泉 10.5/150◇◇
七海  37.5/150◇◇
日向  70.5/100◇

今夜のイベント進行判定の対象は

罪木
小泉
七海
日向

の4名です

罪木は↓÷2
小泉は↓2
七海は↓3
日向は↓4

のコンマの値分、上記のポイントにポイントが加算されます

今夜の様子を覗ける対象は【罪木、小泉、七海、日向】の4名になります

夜の様子を覗きたい人物も安価↓で決定しますので、【罪木、小泉、七海、日向】の中から一名選択してレスしてください

夜の様子を覗いた人物には追加でこのレスの十桁目の値+一桁目の値分のポイントが加算されます(0は10扱い)

これ実質小泉退場なの?もうエロいこと出来ないのか...
それと今さらなんだが>>5の占い結果のとこ小泉のやつ見れない

>>337
そこは今後の安価次第

>>5のデータについてですが、手元に保存してあるの含めて一部おかしくなってるみたいなので修正はちょっとお待ちを

今夜は書けそうにないのでまた後日

もうすぐ希望編でダンロン完結か...失望編にだけはならないように祈る
スレチだけど>>1の感想も聞きたい
あとV3特典狛枝OVAおめでとう、狛枝はこれからも良いパンダでいてくれ

>>341
希望編見た率直な感想を正直に言うけど
なんだあれ……の一言に尽きる


このスレではコロシアイが起こってない世界軸だし未来編の内容については関わりはなくなるんだけど、絶望編含め都合のいいところだけチョイスして進む感じになります(特に七海に関しては)

とりあえず、個人的には色々ショックな最後だったので更新はまた後日……

>>5については修正しました

≪イベント進行判定結果≫

罪木→+40.5
小泉→+49+20
七海→+85
日向→+87

罪木 25.5/200◇◇◆≪次回遭遇時イベント決定≫
小泉 79.5/150◇◇
七海 122.5/150◇◇
日向  57.5/150◇◆≪次回遭遇時イベント決定≫


夜の様子を覗く相手は小泉に決定しました

小泉のコテージ


小泉「……ふぅ」

小泉「これでよかった……のかな。お互いを見つめ直すにはこうするしかないと思ったけど……」

小泉「……うん、だからこれでいい、よね。そう割り切ったら、大分楽にアイツと話せるようになったもん」

小泉「本当の答え、見つかればいいけど……」

小泉「……」

小泉「明日デート……じゃない、遊びに誘ってみようかな?」

小泉「あっ、それとも、お弁当でも作って一緒に食事してみるとか……? 二人で食事するのは迷惑じゃないって言ってもらえたし……でも突然そんな事するのは……」

小泉「……うー……」ジタバタ

狛枝「……はあ。今夜はよく眠れるかと思ったけど、そうでもなさそう。……とりあえず……」


1、ホットミルクで眠気を誘おう
2、お風呂で温まろう
3、また夜の散歩に出てみよう

安価↓

>>342
同人だと楽しめるけど公式がやると寒いオチだったのがね...、綺麗な狛枝にはさすがに笑った
もう俺は3に関してはハッピーエンドだったしあれはあれでよかったんじゃないかと思うようにしたわ
考察なんかいらんかったんや...
疑問なのが2のAI七海はウサミと違って未来機関が最初からプログラムしたものではなく皆の想い(?)が何か奇跡起こして生まれた存在なの?苗木らにとってAI七海はイレギュラーだった?
ちーたんのアルエゴ技術使って月光が原含む未来機関が更正プログラム作ったんだと思ってたけど関係ないとなると七海の言う父兄って誰なんだ?
カムクラはプログラムに江ノ島ウィルス持ち込んだだけっぽいし...
2七海の謎が最終回でさらに訳のわからんことになるとは
スーダン2.5とやらで説明してくれるんだろうか

細かく感想を語ると長くなり過ぎて収拾がつかなくなるから控えるけど
未来編も絶望編も好きだった・良いと思った点はあるがそれ以上に目につく気になる点が多くて
その上で希望編で追撃くらったという感じ
これだったら、素直に2をアニメ化して見た方がまだマシだったかもしれないというレベル

>>350
あの言い分を聞くに、
日向+77期生の意識から監視者として適切だと思われるAIを算出及び生成するシステムが備わっていて
実行するまではどういうAIが誕生するかはわからない
だから、例えばの話もしかしたらオリジナルのショタAIとか熟女AIとかが生まれていた可能性もあったんだろうけど
日向+77期生の意識の中でもう一度会いたいと思う人物が=七海で一致していたのでAI七海が誕生した
という事だと思う
そこにアルエゴ技術の応用が使われている可能性はありそうだけど、その点については明言がないので
AI七海の言う父兄については不明だったけど

でもこのスレではアルエゴが七海の兄で通す

小泉「……またちょっと散歩にでも出ようかな」

小泉「夜景を撮ってみるのも悪くないかもね」


ガチャッ


小泉「……ん?」


このレスのコンマ+直後コンマで遭遇判定
二桁で、十の位が奇数・一の位が奇数or十の位が偶数・一の位が偶数で罪木
二桁で、十の位が奇数・一の位が偶数or十の位が偶数・一の位が奇数で七海
100以上150以下の奇数で日向
100以上150以下の偶数でソニア
151以上で西園寺

ガチャッ


罪木「……ふえ?」

小泉「あっ」

罪木「あ」

小泉「……」

罪木「……」

小泉「こ、こんばんは……?」

罪木「こ、こんばんは、ですぅ……」

小泉(……二人きりで会うのはまだなんとなく気まずい相手と出会ってしまった)

罪木「……」オロオロ

小泉(蜜柑ちゃんもなんかすごく動揺してるし……)

罪木「あ、あの……あの……ご、ごめんなさぁい!」

小泉「え? い、いや! 泣かないで蜜柑ちゃん!」

小泉(ていうか、なんで泣かれたの!?)

罪木「ふえぇ……」シクシク

小泉「え、えっと……蜜柑ちゃんは夜のお散歩、かな?」

罪木「ふえっ」ピク

罪木「……」

罪木「そ、そんなところ……ですぅ」

小泉「……?」

小泉(蜜柑ちゃん、あまり顔色がよくない……なんかお散歩とかして大丈夫なの? って雰囲気なんだけど……)

罪木「あ、あの……それじゃあ失礼しま……」

罪木「……あっ」フラ

小泉「!」

小泉「だ、大丈夫!? 立てる!?」

罪木「あ……、……」

小泉「と、とにかくコテージに一度戻ろう。アタシ支えるから」

罪木「……」


……

罪木のコテージ


小泉「……大丈夫?」

罪木「は、はい……ありがとうございます」

小泉「具合悪いの? 熱は……ちょっとおでこゴメンね。……うん、それは大丈夫そうだけど」

罪木「……」

小泉「横になった方がいいんじゃないのかな?」

罪木「っ、そ、それはやですぅ……!」

小泉「えっ、嫌?」

罪木「ふぇっ……あ、あの」

小泉(……蜜柑ちゃん、目の下にうっすら隈が出来てる。寝不足っぽい、でも……)

小泉「ちゃんと睡眠をとった方がいいと思うんだけど……」

罪木「……」

小泉「何か睡眠をとれない理由でも……」

小泉(あるんでしょうね。そりゃそうなるわねって心当たりはアタシにだって想像出来る事はいくつもあるし……)

小泉(けど、なんだかそれにしてはまた様子がおかしいような……)

罪木「あ、あのっ、小泉さん」

小泉「ん? なあに?」

罪木「……あ、あのあの……うゆぅ」

小泉「? どうしたの?」

罪木「……っ」ギュゥ

小泉(蜜柑ちゃんは私の手を掴んで離そうしない。そして一生懸命何かを言おうとしていてでもそれが出来ない……という雰囲気だった)

小泉(だから、なるべく威圧を感じさせないようにそのまま蜜柑ちゃんが落ち着くまで待つ事にした)

罪木「……あの……」

小泉「……うん」

罪木「……」

罪木「こ、今夜は……このまま一緒にいてくれませんか……?」

小泉「……え?」

罪木「ひぅっ! や、や、やっぱり嫌でしょうかぁ!?」

小泉「えっ、う、ううん! そういう事じゃないよ! 突然だったからちょっとビックリしちゃっただけ!」

小泉「……というか、アタシが傍にいて、大丈夫……なの?」

罪木「ふぇ?」

小泉「……。その『なんでそんな事言うんだろう?』みたいな表情もアタシは結構ビックリよ」

罪木「え? え?」オドオド

小泉「あっ、ゴ、ゴメンね? 蜜柑ちゃんの事責めてるとかいじめてるとかでもないから!」

小泉「ただ……怖がらせてないか、とか、心配でさ。アタシ、蜜柑ちゃんに酷い事もしたし嫌な言葉も沢山言ってきたから……」

罪木「……うゆ」

小泉「……」

罪木「わ、私は、……」

罪木「もう気にしてないんです。小泉さんの事は」

小泉(そう呟いた蜜柑ちゃんは、何処か達観しているようなそんな表情で、アタシが見た事の無い蜜柑ちゃんだった)

小泉(そんな彼女に気を取られていると、それに勘付いたのかは解らないけど蜜柑ちゃんはまたよく知るおどおどした彼女に戻って)

罪木「あのあのっ、だ、だからですね! 小泉さんが嫌でなければ……きちんと仲直りをしたいって、思って」

罪木「……図々しいお願いをしてごめんなさい。でも……」

小泉「……」

小泉「ううん。そんな事ないよ。むしろこっちの方が先にきちんと言っておくべき事があったよね」

罪木「ふぇ……?」

小泉「今まで色々ごめんなさい。……アタシ、どうかしてたよね、ホント。アハハ……」

罪木「……」

罪木「どうにかなって当たり前ですよ。……どうにかならない方がおかしいです」

罪木「凪斗さんも酷い人ですよね。私たちのこと、そこまで本気にさせてその上でみんな手に入れたいだなんて平気で口にし続けるんですから」

罪木「私たち、そういう人を好きになってしまったんですよ」

小泉(蜜柑ちゃんは苦笑しながらそう呟くけれど……そこには何故か諦めや憎しみというよりは愛情を含んだものがあるような気がした)

小泉(だからこそ、余計に気になった。……今、蜜柑ちゃんを悩ませているものは一体なんなのだろう)

小泉(多分、蜜柑ちゃんはアイツを取り巻く環境について今はそれほど不満は多くない……んだと思う)

小泉(慣れちゃったのか、受け入れたのか……まあそれはいいとして。だとしたら、今それ以上に悩む事って一体なに?)

小泉(……アイツに関係している事なんだろうとは思うけど……それなら……)

罪木「……? 小泉さん?」

小泉「! ゴ、ゴメン! ボーッとしちゃってた。……ねえ、蜜柑ちゃん」

罪木「はい……?」

小泉「今夜は蜜柑ちゃんと一緒にいるよ。……だから、蜜柑ちゃんのこととか、色々聞かせて欲しい」

小泉「アタシも蜜柑ちゃんに言っておく事、あるし」

罪木「言っておく事……? ……」

罪木「それじゃあ……」


直後コンマ判定
このレスのコンマ未満の値で、二人でお風呂へ
このレスのコンマ以上の値で、二人で狛枝のコテージへ移動
00は直後に限り100扱い

自レスコンマが00だとどうにもならない判定の仕方だって書いた後気付いたけどまさか00が出るとは思わないじゃない?





罪木「……一緒に来てください」グイッ

小泉「え?」

小泉(蜜柑ちゃんはアタシの手を掴んだまま、またコテージから抜け出していく)

小泉「ちょ……み、蜜柑ちゃん!?」

罪木「……」

小泉(元気の無い様に見えた彼女からは信じられない程の力を感じながら、アタシは抵抗する間もなくそのまま引きずられていって……)



……


狛枝のコテージ


狛枝「……そろそろ寝ようかな」



ピンポーン


狛枝「……ん? 誰だ? こんな時間に」


ピンポンピンポンピンポーン


狛枝「はいはい。ちょっと待って。一体誰……」ガチャッ

狛枝「!」

罪木「こんばんはぁ」

小泉「こ、こんばんは……」

狛枝「え、ええと……こんばんは……?」

狛枝「……その。どうしたのかな? 二人揃ってこの時間に尋ねてくるなんて……」

小泉「……」

狛枝(真昼の方へ視線を向けると彼女はこの状況についてよくわかっていないのか首を小さく横に振って不安げな表情を浮かべていた)

罪木「あの……ちょっとお話があって」

罪木「……今、大丈夫ですか?」


1、とりあえずコテージの中に入ってもらう
2、場所を移動して話す
3、その他自由安価

安価↓

狛枝「うん……どうぞ」

罪木「失礼します」

小泉「み、蜜柑ちゃん……?」

罪木「……」



狛枝「えっと……なんのお構いも出来ないけど……」

小泉「ね、ねえ、蜜柑ちゃん。……もしかしたら、さっき狛枝の所へ行こうとして外に出たの?」

罪木「……はい。嘘吐いてゴメンなさい」

狛枝「え?」

小泉「そ、そっか。じゃあ、アタシが邪魔しちゃったのね」

罪木「いえ……そんな事ないです。むしろ、好都合になりました」

小泉「え……?」

狛枝「あの……何の話をしているのかな?」

小泉「ゴ、ゴメン、アタシにもさっぱり……」

罪木「……まわりくどい事はしないで、率直に聞きますね」

狛枝「うん……?」

罪木「凪斗さんは……それから小泉さんも」

小泉「アタシにも? な、なに……?」

罪木「お二人とも、……」

罪木「ジュンコさんという名前の女性に何か心当たりはありますか?」

狛枝「……!」

小泉「え? ジュンコ?」

小泉「……ん。うーん? アタシにはちょっと……? けど、どうしたの? 突然……誰なの? そのジュンコって」

狛枝「……」

罪木「そうですか。小泉さんには何も覚えはないんですね? ……凪斗さんは?」

罪木「何か言う事、ありませんか? ジュンコさんについて」

狛枝「……本当に突然だね。何かあったの?」

罪木「答えてください」

狛枝「……」


どうするか、安価↓

狛枝「……あるけど、なんでキミからその名前が出るのかな」

罪木「っ……!」

小泉「え? あるの? だ、誰?」

小泉「……。まさか、新しい彼女の名前とか」

狛枝「ゴメン、ちょっとだけ黙っててくれるかな?」

小泉「えっ……う、うん」

狛枝「……ゴメン」

狛枝「それで……蜜柑からその名前が出るってどういう事なのか聞かせてもらっても?」

罪木「……」

罪木「以前、凪斗さんが寝言で口にしていた女性の名です」

狛枝「それだけ? ……という雰囲気にはボクには見えないんだけど」

罪木「……そうですね。私が知りたいのは……」

罪木「それが私も知っている人の名前で間違いが無いのか、という事です」

罪木「もしかしたら小泉さんも知っているかもしれないと思ったんですが……」

小泉「ゴ、ゴメン、アタシにはわからない……けど……蜜柑ちゃん、本当に大丈夫?」

小泉「あ、あのね、狛枝。蜜柑ちゃんなんだか調子が悪いみたいなの。だから、優しくしてあげて欲し……」

罪木「どうなんでしょうか」

罪木「私……そ、それが確かめられないと……」

狛枝「!」

罪木「み、蜜柑ちゃん!?」

狛枝(蜜柑は自分の身体を抱くようにしながら小さく震えている……何かに怯えているのは明白だ)

狛枝(そして多分……その怯えている何かの正体を怖がりながらもはっきりと知りたがっているんだ)

罪木「……ご、ごめんなさい……気にするなって言われたけど……私にはやっぱり……毎晩見る夢が夢には思えなくてっ……」

罪木「だからもしかしたらこれって……凪斗さんが言ってた精神的な病に関係しているんじゃって思い当たって……だから……」

罪木「せめてジュンコさんについて私ははっきり知るべきなのでは、と……思ったんですけど……間違っていますか……?」


1、夢についてもう一度詳しく聞いてみる
2、関係ない事だと言い聞かせる
3、江ノ島について話す
4、その他

安価↓

狛枝「……。このまま黙っていても納得は出来ない、という感じだね」

罪木「……はい」

狛枝「そっか……そうだよね。気になって仕方なくなるのも当たり前なのかな。キミの場合は特にね」

小泉「あの……さっきから全然意味がわからないんだけど……」

狛枝「うん……キミにも全く関係のない話というワケでもないし……もう少しだけ、昨晩の話の続きをしようか」

罪木「! つまり……」

狛枝「正解だよ。蜜柑が気にしている通り、この話はボクが言ったボクたちがこの島にいる理由に関わっている」

狛枝「だから、今話せる範囲で教えるよ。……江ノ島盾子について」

罪木「……エノシマ……ジュンコ……」

狛枝「端的に言えば江ノ島盾子はボクたちがここに来る原因を作った人間。つまり、ボクたちに病をもたらした人間という事になる」

狛枝「詳しくは……伏せさせて欲しい。ただそれだけの事だけれど、はっきりと思い出してしまう事もあるかもしれない。だからどういう女かっていうのはボクからはこれ以上は言わないでおくよ」

狛枝「……けど、そうだね。蜜柑の見た夢がどういうものなのかははっきりわからないけれど、また気にしてしまうかもしれないからこれも言っておこう」

狛枝「過去のボクは、江ノ島盾子を……愛していた」

罪木「っ……」

小泉「!」

狛枝「もしかしたら、蜜柑はもうそれを薄々感じていたのかもしれないから気になったのかもしれないけれど……そういう事だよ」

狛枝「ただ勘違いしないで欲しい。愛していたのは過去のボクであって今のボクではない」

狛枝「今のボクにとってあの女はただの敵だよ。キミたちの平和を脅かす宿敵。それ以外のなんでもない」

狛枝「ボクは江ノ島盾子から愛するキミたちを守りたいと思っている。……それは信じてほしいんだ」

小泉「……敵……」

罪木「つ、つまりそれは……エノシマジュンコという人は、凪斗さんの事を苦しめている人……ということですか?」

狛枝「安価↓」

狛枝「苦しめる……少し違うかな」

狛枝「そんな単純じゃなくて……説明が難しいんだけど彼女はもっと性質が悪いんだ」

小泉「……一筋縄じゃいかない人間なのね?」

狛枝「そう。……だから江ノ島盾子にキミたちをこれ以上関わらせたくない。出来る事なら知らないまま事が終わって欲しかった」

狛枝「今だって、もう出来る限り関わって欲しくは無いんだよ」

小泉「エノシマジュンコ……エノシマジュンコ……うぅん」

罪木「? 小泉さん、どうしました……?」

小泉「ああ、いやね、その名前確かになんだか聞き覚えがあるのよね……」

狛枝「っ……まさか、キミも思い出して……」

小泉「そっか、思い出した! 江ノ島盾子って確かファッション誌の読モやってる有名な子だった筈!」

狛枝「! ……ああ、確かそんな事もしてたんだっけね、彼女は」

小泉「そんな子が脅威だっていうのもイマイチピンとこない話だけど……」

罪木「それはあくまで表立っての顔という事なんでしょう」

狛枝「……そういう事だね」

小泉「そ、そっか……」

狛枝「とりあえずボクから言えるのはこんなところまでかな」

罪木「……」

狛枝「蜜柑?」

罪木「……ふ」

狛枝「?」

罪木「ふ、ふえぇぇぇぇん!」

狛枝・小泉「!?」

小泉「えっ、み、蜜柑ちゃん!?」

狛枝「ど、ど、どうしたの!?」

罪木「わ、わかりませぇん! た、ただ……ふえぇん!」ガシッ

狛枝「わっ!?」

罪木「ぐすっ……ジ、ジュンコさんのことは……凪斗さんにとってはもう過去の事なんだってわかったら……なんだか少し安心しちゃって……ふえ……うえぇぇん!」ギュゥ

狛枝「……」

狛枝「キミにも……キミたちにとっても過去のことだから……ね?」ナデナデ

罪木「……ふえ……?」グスグス

狛枝「もしかしたら、また何かのきっかけで何かを思い出す事があるかもしれないけれど、その時はボクに相談して欲しい」

狛枝「……一人で悩まないでね?」

罪木「……は、はひ……」

小泉「……」

狛枝「! ……ねえ、キミももうちょっとこっち来て」

小泉「えっ? ……な、なに?」

狛枝「いいから」

小泉「……」

狛枝「えいっ」ギュゥ

小泉「!?」

罪木「ふわっ!?」

小泉「ちょ、ちょ、な、なにして……!」

狛枝「いいからいいから」

罪木「……えへへ」ギュゥ

小泉「……」

小泉「わ、わけわかんないんだけど……」ギュッ

狛枝「……ふふっ」ギュゥ

狛枝(しばらくの間、二人の身体を両腕に収めて抱き締めたまま時間を過ごした)



1、二人をコテージへ帰す
2、今夜はこのまま泊める
3、その他

安価↓

罪木「ふゆぅ……」グスグス

狛枝(これで少しは蜜柑の気持ちも落ち着いた……のかな)

狛枝(そうだったらいいんだけど、だからと言ってこのままコテージへ帰してしまうのも少し不安かも)

狛枝「ねえ。……二人とも、今夜はもうこのままここに泊まっていきなよ」

罪木「えっ?」

小泉「へっ!?」

狛枝「せっかく訪ねてきてくれたんだしさ、もう少し積もる話でも……」

小泉「そ、そう言われても……ねえ? 蜜柑ちゃん」

罪木「……」

小泉「蜜柑ちゃん?」

狛枝「そうだ。二人でお風呂で身体あたためてゆっくりしてくればいいよ」

小泉「で、でも……」

罪木「そうですね。お風呂お借りします、ね」

罪木「いきましょ。小泉さん」

小泉「えっ!? ちょ、ちょ……」

狛枝(蜜柑に半ば引きずられるようにして、二人は浴室の方へと消えていった)

狛枝(ボクと、というよりも、もし二人の間で積もる話があるのなら、この合間にでもすればいい)

狛枝(……)


1、このまま二人が風呂から上がってくるまで待つ
2、気になってしまいこっそり覗く
3、むしろ大胆に乱入する
4、その他

安価↓

狛枝「……」ゴロン

狛枝「……ふあぁ」

狛枝(……ちょっと眠くなってきた。待ってる間に寝ちゃいそう……かも……)

狛枝(……)


……



「――」

「――」


狛枝「……」ウトウト

狛枝(ん……誰か……声が聞こえる……)

狛枝(二人とも……お風呂上がったのかな)



罪木「……あれ? 凪斗さん寝ちゃってますね?」

小泉「ホントだ。……まあ都合よかったけど、積もる話とか結局なんだったのかしら」

罪木「突然押し掛けてきて変な話持ち込んじゃいましたからね……疲れちゃったのかもですぅ」

罪木「申し訳ないことしてしまったかも……」

狛枝「ん……お帰り」

罪木「! ふぇ……お、起こしてしまいましたかぁ!? ご、ごめんなさぁい!」

小泉「ちょっ……!」

狛枝(目を擦りながら起き上ると……)

狛枝(そこにはバスタオルに身体を包んだ二人の姿があった)

狛枝(そんな恰好を見てすっかり目が覚めてしまい、思わず凝視してしまう……)

罪木「あ、あの、勝手に色々お借りしちゃってますぅ……タオルとかランドリーとか」

狛枝「ランドリー……って事は」

狛枝(服は洗濯中?)

小泉「っ……!」サササッ

小泉「こっち見ちゃダメよ!」

罪木「こ、小泉さん……別に隠れなくても……」

小泉「蜜柑ちゃん、さっき言ったでしょ! ……アタシとコイツは今……」

罪木「ふえぇ……」

狛枝「……」

罪木「あ、あの、それでですね……勝手に勝手を重ねて申し訳ないんですけど……その、お着替えを貸してもらえたらなぁ、と」

狛枝「……き、着替え……か。えっと……」



どうする?
安価↓

狛枝「……ちょっと待ってね。うーん……」ゴソゴソ

狛枝「寝間着の類はないんだよね……だからパーカーでいいかな」

狛枝「蜜柑はこれ」

罪木「ふぇ、ピンクでうさぎさんの耳がついてますぅ。こんなかわいいの持ってたんですねぇ」

狛枝「……あと着れそうなのはボクのいつものしかないから、キミにはこれね」

小泉「う、うん……」

狛枝(二人に渡して着替えてもらった)

狛枝(……前は閉めてるけど素肌に直接パーカーだけという恰好って、なんかこう……)

小泉「……えっと……蜜柑ちゃん、今夜はどう? このまま寝れそう?」

罪木「……ふえ」

狛枝「?」

小泉「あっ。……あのね、蜜柑ちゃん、眠るのが怖いんだって」

小泉「変な夢を見ちゃうから……って」

狛枝「あ……」

罪木「……」

狛枝「そっ、か。……」


1、とりあえず横にさせる(寝る準備)
2、もう少しお話でもする
3、その他

安価↓

狛枝「具合が悪いってそういう事だったんだね」

小泉「うん……さっき詳しく教えてくれたの。アンタと江ノ島盾子が最近夢に一緒に出てくるだって」

罪木「……ふぇ。た、たぶん……ですけど。あの女の人が……そうじゃないのかなって」

罪木「……赤い爪の……」

狛枝「……」

小泉「ま、まあ、寝れないのなら無理に寝なくても……ね」

狛枝「そうだね。……もう少し話でもしていよっか」

罪木「ふえっ……」

狛枝「二人とも、隣に座りなよ」

罪木「……うゆぅ」ポスン

小泉「……」ポスン

狛枝「よしよし」ナデナデ

罪木「ふえぇ」

罪木「……あ、あのぅ……」

狛枝「……ん?」

罪木「江ノ島さんについてもう少し詳しく教えてもらうっていうのは……やっぱり……ダメ、ですか?」

罪木「小泉さんでもいいんですけど……」

小泉「って言っても、アタシが知ってるのは雑誌に載ってた彼女だからね……それでいいのなら持ってるから今度見せてあげるけど……」

小泉「突っ込んだ話っていうのはアレ以上は無理……なのよね?」

罪木「ち、小さな事でもいいんです……けど……」

狛枝「安価↓」

狛枝「……うぅん……そうだな……」

狛枝「赤い爪をしているってのは合ってる。読モしてるって話出たけど、今時のギャルっていうのかな……そういう感じ」

狛枝「金髪のツインテールでスタイルは良い方なんじゃないのかな」

小泉「……うん、結構胸あったね」

狛枝「まあ、別にそんなのはどうだっていんだけど……」

狛枝「性格はとにかく飽きっぽくてね。自分のキャラすらもコロコロ変える。そして……」

狛枝「……」

狛枝「正直、ボクも全部思い出しているワケじゃないからあまり言えないんだ。だから言えるのは本当にこれくらいだよ」

狛枝(……絶望についてはやはり言わない方がいい)

罪木「……うゆぅ……つ、つまり凪斗さんの好みは……ギャル系、という事なんですか?」

狛枝「えっ!? ち、違うよ? それは断じて違う!」

小泉「じゃあ、やっぱり胸の大きな……」

狛枝「だ、だから、それも違うってば!」

狛枝「そ、その……彼女を愛していたというのはそういう事じゃなくて……」

罪木「飽きっぽい性格が面白かった、とか……?」

狛枝「……そういうのでもなくて……や、やっぱりこの話はやめよう。面白いものじゃないからさ」

罪木「ふゆぅ……今の話を聞いても、私も思い出すような事はこれ以上特にありませんね……」

小泉「……アタシも特にひっかかりはないかも。まあ、あまり気にかけない方がいいのよね?」

狛枝「そうだよ……思い出しても良い事なんか何も無いんだから」

罪木「んんん……」

狛枝(……納得、いかないのかなぁ)

罪木「……じ、じゃあ、最後にこれだけ……正直に教えてください……」

狛枝「ん……? 何?」

罪木「え、江ノ島さんと……江ノ島さんとは……」

狛枝「……?」

罪木「……。ごめんなさい。やっぱりいいです……」

狛枝「……」

小泉「え、えーと……べ、別に元カノっていうワケでは無かったのよね?」

狛枝「あ……うん、そうだね。そういう関係では無かった……筈」

狛枝「なんというか、あの感情は純粋な恋愛とかそういうのとはほど遠いからさ……」

罪木「……けど、とても強い感情だった。それは間違いない……そうですよね?」

狛枝「……。うん、そうだね。とても歪んでたんだろうけれど、ね」

小泉「よくわかんないけど、……なんか失恋話聞いてるみたい」

狛枝「そうかな?」

狛枝「でも、全部過去の話だよ。今は捨て去ったこと」

狛枝「今のボクにはキミたちがいるからね……」

罪木・小泉「……!」

狛枝(両隣にいる彼女たちの肩をそっと抱いて呟くと、蜜柑は顔を赤らめて真昼はすぐにボクから身体を離してしまう)

狛枝(そして……)

小泉「ア、アタシはもう寝させてもらうね……二人はお好きにどうぞ」

狛枝(真昼は掛け布団を深々と被り頭まで潜ってしまった)


この後どうするか
安価↓

罪木「ふゆぅ……小泉さんはおやすみ、ですかぁ……?」

罪木「凪斗さんも眠いなら無理せずに……」

狛枝「うーん……」

罪木「……?」

狛枝「……」ヌギ

罪木「ふえっ!?」

罪木「な、な、なんでいきなり!?」

狛枝「え? だって、二人だけ半裸にさせておくのも悪いから……」

罪木「だ、だからって脱がなくてもいいですよぉ!」

狛枝「パンツは脱がないから安心して」

罪木「そういう問題じゃありませぇん!」

小泉(えっ、いきなり脱ぐとか何してるの!? ……や、やばい、まずい、寝たフリしてなきゃ寝たフリ……)

罪木「……う、うゆ……!」

罪木「ひゃわあぁ!」ドスン

狛枝(蜜柑は咄嗟に目を閉じて後退したかと思えば、勢い余ってベッドから転げ落ちて、開脚しながら後転しかけているような凄い恰好になっている)

狛枝「ちょ、ちょっと、大丈夫!?」

罪木「ふえぇ……」グルグル



1、罪木を起こす
2、罪木を抱き上げて小泉の横に寝かせる
3、小泉の様子も窺う
4、その他

安価↓

狛枝「……」チラッ

小泉(寝たフリ寝たフリ寝たフリ寝たフリ……)ドキドキドキドキ

狛枝「……」ソロリ

狛枝「ねぇ、まだ起きてるでしょ?」ボソッ

小泉「……っ!?」ビクゥ

小泉「ひゃぅ……」ガバッ

狛枝「あはっ、やっぱり起きてた」

小泉「ななななな、なんで半裸なのよ! 変態!」

狛枝(真昼は身体を起こして毛布に包まりながらベッドの上で後退する)

狛枝(そんな彼女にじりじりと近寄ろうとする、が……)

罪木「うゆっ……だ、だだ、だめですよぉ! 暴力はいけませぇん!」

狛枝「!」

狛枝(その間に、蜜柑も起き上がっていたらしく、ボクの背後から羽交い絞めするような体勢でボクを抑えようとする)

狛枝「別に暴力なんてしないよ?」

罪木「じ、じゃあ、何をする気なんですかぁ……!?」

狛枝「安価↓」

狛枝「軽い運動だよ、よく眠れるようにね」

罪木「ひゃわ……!?」

狛枝(振り向いて蜜柑の頬に軽くキスを落とすと驚いて彼女は一瞬目を閉じる)

狛枝(その隙をついて、蜜柑の身体を抱き上げ真昼の横に座らせるようにすると、更に驚いて目を見開いた)

小泉「か、軽い運動って……」

罪木「はわ、はわわわ……」

狛枝(二人とも身を寄せ合って抱き合うようにしながらぷるぷる震えてる……なんか可愛い)

狛枝「さて……」



どんな軽い運動?
安価↓

今回はここまで

そりゃあベッドでギシギシアンアンするやつだよ

ストレッチ

進めようと思って来てみたら……
外野の反応的にこのあと後腐れのない様にするにはどうすればいいのかわからないので

>>400にするか>>401にするか↓5まで選択
コンマが大きいレス採用で
ただしゾロ目がある場合はゾロ目のレスを採用
ゾロ目が複数の場合は大きいゾロ目の方を、同数のゾロ目が複数の場合最初に出た方を採用
00はゾロ目に含まず100扱いで

という感じで今回はこれだけ取って終わり

意見が割れるのは仕方ない、はわかるんだよね
けど>>1だって両方書きたい気持ちがあるからどっちの方がいいとか優先しろとか言われても正直困る
だから各々が望む安価をとってくれ、そして場にそぐわない・意味不明な安価以外は取った安価に文句は言わないでくれ
って事をテンプレに記載している訳なんだけども

狛枝「二人ともなんでそんなに警戒しているのかな?」

罪木「うゆ……け、警戒というか……あの……その……」

小泉「っ……」ギュゥ

罪木「ふぇっ、こ、小泉さん……!?」

小泉「そ、そんな事言って蜜柑ちゃんに変な事しようとしたら許さないんだから……!」

狛枝「……それって、蜜柑の身を案じて? それともボクが蜜柑に変な事をするのをキミ自身が嫌だからなのかな?」

小泉「っ……そ、そんなの……」

狛枝「ボクとしては、蜜柑がよく眠れるように軽い運動をするのをキミにも手伝って欲しかったんだけど……嫌だっていうのなら仕方ないかな」

小泉「えっ……!?」

罪木「ふぇ……ん、んん……!」

狛枝(二人が驚いているその隙をついて、蜜柑に顔を近付けると素早く彼女の唇を唇で塞いだ)

狛枝(蜜柑は反射的に押し返そうとしたが顎を軽く掴みながら舌を使って蹂躙するボクから逃げられる事は出来ず……)

狛枝(暫くの間、されるがままになり身体の力も徐々に抜けていくのを感じながらもう片方の手を太股に滑らせマッサージするように軽く揉みしだいてみた)

狛枝(けど……)

小泉「ちょっ……やめ……やめなさいってば!」ドンッ

狛枝「!」

罪木「っ……はっ……ぁ、はぁ……ふえぇ……」

小泉「大丈夫!?」

狛枝(真昼が代わりにボクを突き飛ばし、くたっとなった蜜柑の身体を抱き締めながらよしよしと彼女の頭と背中を撫でていた)

小泉「あ、あのね? 言いたい事は……わからなくもないけど、でもね? 無理矢理はよくないでしょ!?」

狛枝「別に無理には……ねえ? 蜜柑?」

罪木「……うゆぅ……」

狛枝(蜜柑は顔をほんのり赤らめながら目を細め曖昧な返事をする)

狛枝「ほら、満更でもないみたいだよ?」

小泉「え、……えぇ……?」オロオロ

狛枝「まあ、でも……蜜柑だけっていうのは不公平だものね」

小泉「っ……!?」

狛枝(そう呟いて今度は同様に真昼へとキスをすると……やはりというべきか、彼女も蜜柑と同様に驚いて抵抗をみせた)

狛枝(ただ、蜜柑は真昼の時と違って妨害はしなかった)

狛枝(ぼんやりとそのキスが終わるのを待って……そして……)

罪木「……小泉さんとキスするときって、そういう風にするんですね」

狛枝「人によってやり方を変えてるというワケでもないから……キミとキスしている時を客観的に見るとどうなるかっていうのがわかったんじゃないかな?」

罪木「ふゆぅ……」

狛枝(蜜柑は更に顔を赤くして目を閉じる)

狛枝(それを見て、ボクはまた蜜柑の方へとキスをする)

狛枝(今度はこれといった抵抗もなく素直に受け入れてくれて……そして……)

罪木「……ほ、本当に軽いのだったら……ん……私は……んん……いいですよ……?」

小泉「み、蜜柑ちゃん……!」

罪木「小泉さんにも……手伝ってほしいなぁ……」

罪木「小泉さんも軽い運動したいっていうのなら……私もお手伝いしますよぉ……?」

小泉「……っ……そんな……」

狛枝「運動しすぎて寝不足……は本末転倒だからね。けして乱暴にはしないし、そこは約束するよ」

狛枝「今夜はキミに良い夢を見させてあげる」

罪木「えへへ……」

小泉「……うぅ……」


やりたいプレイ等
↓2まで

すまんな、>>1が絶賛風邪っぴき中なのだ…
もう1日だけ休ませてくれ
明日再開予定

小泉「……ア、アタシは別に……そういうのは……」

狛枝「ふうん? 本当にそうなの?」

小泉「っ……ちょ、ちょっと……近付かないでよ……」

狛枝「やだ」

小泉「……!」

狛枝(逃げようとする真昼の腕を掴んで捕まえて、再びキスをしながら片手でさりげなく着ているパーカーのファスナーを下ろしていく)

狛枝(もちろん、やっぱり抵抗する様子は見えたけれど、曲がりなりにも男であるボクに敵う程の力はなくて、簡単に素肌が露わになっていった)

小泉「ん、んっ……待っ……んんぅ……」

狛枝(……舌で口内を侵されながらではやっぱり抵抗は難しいらしい)

狛枝(晒された肌に掌を滑らせ軽く胸に触って揉んでみても、暴れはしてもどうしても振りほどけるまでには至らず……)

小泉「……ん……や、だ……やめっ……んんっ……!」

狛枝(そうやって涙声で訴えられてもむしろ興奮を煽るだけだ……)

狛枝(だから、つい夢中になってそのまま暫くの間真昼を弄んでいると)



狛枝「――!」

狛枝(不意に強い視線を感じて、我にかえる)

狛枝(そしてその視線の方向へとゆっくり顔を向けると……)

罪木「……うゆ」

狛枝(そこには熱っぽくボクたちを見つめる蜜柑の姿があった)

狛枝(そして、当初の目的からずれた事をしてしまっていると悟って間もなく)

狛枝(何時の間にかボクの身体がベッドの上と転がされていた)

罪木「……ひ、ひどいですぅ……」

狛枝「えっと……ははっ……ごめんね? つい、その……うっかりというか……」

罪木「うゆぅ……」

狛枝(転がったボクの身体に馬乗りになって蜜柑は涙目になりながらボクを見下ろしている)

狛枝(それと引きかえにボクから解放された真昼は、ボクの横で息を上げながら体を丸めてしまっているようだった)

罪木「だ、だったら……小泉さんとおんなじ目にあわせちゃいますぅ……!」

狛枝「えっ……んんっ!?」

狛枝(急に攻めっ気を出してきた彼女はボクの顔を両手で挟みながら言葉通り真昼にしていたような深い口付けでボクの口内を侵し始めた)

狛枝(それに驚きはしたものの……大人しく彼女のしたいままにして貰おうと動かずにいる事に決める)

狛枝(すると、案の定とも言うべきか、掌でボクの素肌を撫で回し始めながら一度顔を離して小さく笑い声を零した)

罪木「……え、えへへ……いたずら……しちゃいますよぉ」

狛枝「……あはは。まいったね、これは」

罪木「小泉さんも一緒にどうですかぁ……?」

小泉「……はぁ……はぁ……」

罪木「……小泉さん?」

小泉「……」

罪木「うゆ……凪斗さんがイジワルするから拗ねちゃったみたいですよぉ……?」

罪木「仕方ないですねぇ、私が小泉さんの代わりにおしおきしてあげますよぉ」

狛枝「おしおき、か。痛くはしないで欲しいな……」

罪木「えへへ……大丈夫ですよぉ? 私もひどいことはしませんから……」

狛枝「ん……? っ……わぷ」

狛枝(そう言うやいなや、突然顔面に圧迫感を覚え視界が暗闇に閉ざされた)

狛枝(なんだか息が苦しい……けど柔らかい。なんだろう、と顔を押し潰しているものに手を伸ばし触ってみると)

罪木「ひゃうんっ! き、急に揉むのは反則ですってばぁ……!」

狛枝(……ああ、なるほど。蜜柑の胸に押し潰されているのか)

狛枝(感触からしてパーカー越しみたいだけど、それでも柔らかくて暖かい……)ムニムニ

狛枝(……の前に、やっぱり少し息苦しい、かも)ムニムニ

罪木「だ、だから……そうやって揉んだら……パーカーの生地が擦れて……んんっ……」

狛枝(けど悪くはない……かな)ムニムニ

罪木「こ、こっちがおしおき……んっ……するんですからぁ……」

狛枝「……っ」

狛枝(その呟きと同時に、彼女の掌が移動して下着越しにボクのモノへと触れて擦ってきたのが解った)

狛枝(視界を奪われているせいなのか、その感覚は直接でないのにやけに敏感になっていて……)

罪木「あれあれあれあれ? ……これだけでもうおっきくなってきちゃったみたいですよぉ? うふふ……」

狛枝「ん……んん……」

罪木「さっきぱんつは脱がないって言ってましたもんねぇ……うゆぅ……それなのに私が脱がしちゃうのはぁ……やっぱりだめなんですよねぇ」

罪木「だからこのままでマッサージしますねぇ」

狛枝(若干わざとらしさを含みながらそう言いつつ様子を窺っているのが、胸で圧迫するのにも緩急をつけながらずっと下着の上からねっとりとボクを執拗に撫で回し続けている……)

罪木「どうですかぁ? マッサージのお加減は」

狛枝「っ……んっ……ん、ん……!」


1、降参
2、反撃
3、その他

安価↓

狛枝「っ……はは……まだ余裕だよ……? もっとマッサージを続けて欲しいくらいさ……」

罪木「ふゆぅ……わ、わかりましたぁ……そういうことなら……んしょ」

狛枝「……ぷはっ」

狛枝(蜜柑はボクの顔から退いて下に移動していった)

狛枝(そして言った通り下着は脱がさないまま、両手で入念に袋の方まで探って揉みながら、上から下着ごと唇を使って食んでいく……)

罪木「んん……こ、こんな感じ、で……あむ……」

狛枝「っ……ああ……うん……上手だね……なかなかその焦らし具合も……」

狛枝(……いい感じにおしおきされてるっていうか、さ)

罪木「えへ、えへへ……んんっ……」


小泉(……うぅ……なんなのよこの状況は……!)


狛枝「……はぁ……蜜柑っ……もうちょっと、強く……っ」

罪木「んんん……こう、れふかぁ……? んんんっ……」

狛枝「あっ! ……はぁっ……うん……いい……いいよ……」

罪木「えへへ……」


小泉(……)


小泉は……
1、ヤケになって罪木の運動へ加担
2、雰囲気に当てられてマッサージに一緒に参加
3、むらむらして1人マッサージし始める

安価↓

小泉(……でも……なんか……)


狛枝「んんっ……蜜柑……もっと……っ」

罪木「……うふふ。だめですよぉ。それじゃあおしおきにならないじゃないですかぁ」


小泉「……」ゴクリ


罪木「……うゆ?」

狛枝「……?」

罪木「小泉さん?」

小泉「っ……あ! ……えっと」

罪木「……」

罪木「小泉さんも一緒に手伝ってくれるんですかぁ?」

小泉「えっ……あ、あの……その……」

罪木「……ふゆぅ……私は構いませんよぉ?」

小泉「う……」

狛枝「……真昼?」

小泉「……」

狛枝「いったいどうし……っ!」

狛枝(真昼は蜜柑に言われたのがきっかけになったのか……こちらへと身を寄せると蜜柑と同様に突然ボクへと触れてくる)

狛枝(辿々しく指を這わせながら若干睨みつつボクを見て……)

小泉「……べ、別に……好きにされっぱなしなのがムカついただけなんだから……」

罪木「ふふっ……二人でおしおきですよぉ」

罪木「……そろそろ脱がせちゃってもいいかなぁ」ズルッ

狛枝「……!」

罪木「ああ、ほら……こんなになっちゃって……ぱんつの中で苦しかったですよねぇ……んんっ……」

小泉「……んっ」

狛枝「……あ……ちょっ、とっ……!」

狛枝(二人の舌と指がボクに絡んでくる……)

狛枝(違う温度と違う速度でどんどん追い立てられてっ……)

罪木「はぁっ……ちゅ……ん、んんっ……」

小泉「ん……ふ、ぁ……あっ……まだおおきく……なって……」

狛枝「ま、まって……これはっ……!」

罪木「……んむ……ちゅっ……はぁっ……あはっ……凪斗さん、かわいい……」

罪木「ほら、小泉さんも……そっちをもっと……」

小泉「ん、んん、んっ……」

狛枝「ッ……!」


1、このまま出す
2、どちらかに挿入
3、その他

安価↓

小泉「んぅ……はぁ……ぁ……」

罪木「……んっ……んん……」

狛枝「っ、ま、……ちょっ……ストップ……!」

狛枝(まずい……思っていた以上にこれは……こんな風にされたら……っ)

狛枝(真昼もなんだかムキになってるみたいだっ……しかも蜜柑に煽られてヒートアップしているというか……)

小泉「そろそろ……ん、んっ……限界なんじゃない……?」

罪木「……そうかもしれませんねぇ……うふふ……んむっ……はぁっ……」

狛枝(二人は口と手でボクを必死に攻め立ててくる……)

狛枝(そしてその傍ら、もう片方の手で自慰に耽り……くちゅくちゅと濡れた音が上からも下からも響いて部屋を満たしていた……)

狛枝(ここまでの刺激を受けるのは本当に初めてで……)

狛枝「ぁ……は、あ……あっ……出っ……!」

罪木「ふぇっ……」

小泉「……あっ」

狛枝「……ッ、は……はぁ……はぁ……」

狛枝(……気付いたら、おもいきり二人の顔に向かってかけてしまった)

小泉「ん……ふぅ」

罪木「……よごれちゃいましたねぇ。おそうじしないと……」

小泉「……ん」

狛枝「えっ」

狛枝「……あっ……だ、だから……ちょっと待っ……」

狛枝(二人は終わった後も先端から滴る白濁を綺麗に舐めとるように舌を這わせながら自慰する手の動きを止めない)

狛枝(ボクを責めながら自分の身体を緩やかに嬲り、時折ぴくんと震える様を見せつけながらまた暫く時間が過ぎていった……)

狛枝(……そんな事されたら、また元気になっちゃうんだけど……でも)

狛枝「……ねえ。二人とも、なんだか物欲しそうだね?」

小泉「……」

罪木「うゆ……」

狛枝(真昼は顔を赤らめ目を伏せ黙り、蜜柑はこくこくと小さく頷いてみせる)

狛枝(さて……)


1、かわりばんこに挿入して責める
2、二人だけで何かさせる(何かさせたい事があれば具体的に)
3、おもちゃを使わせる

安価↓

1、どっちでもいいので挿入し後ろから足を抱えて挿れてる所を相手に言葉責めしながら見せつける

>>455
このレスのコンマが奇数で罪木、偶数で小泉

狛枝「じゃあ今度はボクの番かな」

小泉「!」

罪木「……ふえっ!?」

狛枝(不意をついて二人を押し退けると蜜柑が少し大げさにベッドに寝転ぶ。だから自然とそちらが目に付いてしまった)

狛枝(蜜柑の背後から忍び寄りさっきまで自分で弄っていたその場所の奥へと向けて自身を当てがい、そして……)

狛枝「……指よりもこっちの方がいいでしょ?」

罪木「は、はい……それが欲し……ぁ、ああっ!」

狛枝(貫くと同時に悦びの悲鳴と僅かに息を飲むような音が聞こえる)

狛枝(ちらっと視線を移動させると、真昼がその様子を動揺しつつも見守っているのが見えた)

狛枝(……だから、わざとらしく、見せつけるように、蜜柑の片足を高く上げさせるように抱えて、結合部を丸見えの状態にさせながら腰を動かしていった)

狛枝「……ほら、どう? 欲しい物を貰えた気分は」

罪木「ふぁっ、んっ、あっ、ぁあっ、うれ、んっ、嬉しっ、ですぅ、あっ」

狛枝「そう。それは良かった。……そんなキミの姿を真昼も見ているよ?」

小泉「っ……」

罪木「ふぇっ……んっ!」

狛枝「ん……あれ? 今、奥の方がきゅうってなったね。見られてするのは興奮するのかな?」

罪木「ちがっ……ふぇっ……ちがいま、すっ……あっ……ぁああっ!」

狛枝「本当に? でも、さっきからずっと……ボクのこといっぱい締め付けてくるよ?」

罪木「だ、だって……あっ……それは……ぁ、んっ……いっぱい……つ、突かれて……あぁっ、あっ、あっ」

小泉「……ぁ……」

狛枝(蜜柑は恥ずかしそうな素振りを見せつつも腰を打ち付ける度に声を上げていく)

狛枝(そんなボクたちの姿を見つめながら真昼も下半身をもじもじとさせながら熱っぽい吐息を零しているようだった)

狛枝「……キミももう少しこっちに来なよ」

小泉「えっ……で、でも……」

狛枝「いいから」

小泉「きゃっ……!」

狛枝(真昼の腕を掴んで引くと、彼女は蜜柑の横に倒れ込んでしまう)

狛枝(それを見て一度蜜柑の中から抜くと、今度は真昼へと同様の形で責め立てていく)

狛枝(もちろん、見せつけるのも同様に……)

狛枝「キミだって見ててボクにこうされたいって思ってたよね?」

小泉「そ、そんなっ……あっ……や、やだ……ぁあっ……ちがっ……ああっ!」

狛枝「本当かな……蜜柑にボクたちがしてるトコ、見せつけてみたいって少しは思ったんじゃない?」

小泉「ぁあっ、んっ、ちがっ、ああっ、だめっ、だめだって……あっ、あっ、ゃ、あっ」

罪木「……はぁ……はぁ……ん……」

狛枝「……ごめんね。ボクのカラダはひとつしかないから、どうやっても順番にしか相手をしてあげられないんだ」

狛枝「けど、順番で、交代でいいのなら……いくらでもこうしててあげる」

狛枝(そう言って、二人へとキスを落とすと……そこから交互に奥を突いては抜いてを繰り返して二人の身体を愛していく)

狛枝(二人はそれに応えてくれているのか、奥へ届く度に吸い付くように締め付けてきて……それが快感でないワケがなく)

狛枝(そのままその行為に没頭しスピードも上げていくと限界が近付いていることを感じた……)

狛枝「っ……ごめ……そろそろイきそ……っ」

狛枝「……二人とも口開けて?」

狛枝(そうお願いすると、すっかり息の上がっている彼女たちは喘ぎながらも目を閉じて素直にそれに従ってくれた)

狛枝(そしてそのまま激しいピストンで自身を追い上げると達する直前に中から抜いて二人の口の中へと精液を放ち事を終わらせる……)

……

罪木「……ぁ……んん、はぁ……っ」

小泉「んっ……けほっ……」

狛枝「っ……はぁ……はぁ……」

狛枝「……」

狛枝「……ふぅ。ごめんね……本当はどっちか中に出しても良かったんだけど……それだとやっぱりなんだか不公平だと思われそうで……さ」

罪木「……ふゆぅ……ふたり相手にするのもたいへんですねぇ……」

小泉「はぁ……あぁ……もう……」

罪木「で、でも……私はすごくよかったですよぉ。……小泉さんのかわいいところも見られたので」

小泉「ちょっ……や、やだ……恥ずかしいこと言わないでよ!」

罪木「えへへ……」

罪木「……けど、本当にこれで、今夜はよく……眠れそう……ですよぉ……ふゆぅ」

狛枝「ん……疲れて眠くなってきちゃったかな?」

罪木「うゆ……少し……」

狛枝「いいよ。そのまま寝ちゃいなよ」

罪木「……ふぁい……隣にいてくださいね……?」

狛枝「……わかってるよ。おやすみ」

罪木「おやすみなさぁい……」

狛枝(蜜柑は隣に横たわったボクの腕をしっかり組むように回しながら目を閉じる)

狛枝(そして、少しすると安らかな寝息が聞こえてきた)

狛枝(そんな彼女の頭を優しく撫でキスを落としていると……)

小泉「はぁ……まったく、もう」

狛枝「!」

小泉「昼間宣言した事がまったくもって意味がなくなってるじゃない……」

狛枝「……あのさ、その事なんだけど」

小泉「……何?」

狛枝「ボク、やっぱりキミと友達をやり直すなんて……出来ないよ」

小泉「……」

狛枝「キミはどうなのかな?」

小泉「……知らない」

狛枝「……」

狛枝「まあ、別に……こういう事したって友達って呼んでもいいのかもしれないけれどね。セックスフレンドってやつ?」

小泉「ちょっ……バカな事言わないで!」ボフンッ

狛枝「わっ」

狛枝(枕で殴られた)

小泉「……うぅ。アタシも馬鹿だけどさ……はぁ」

狛枝(真昼は枕を抱えて丸まりながらボクに背を向け布団に潜った)

狛枝(その彼女の頭を撫でると一瞬ぴくんと反応を見せるがそれ以上何も言う事もなく……)

狛枝(だから、ボクの方からもう少しだけ、声をかけた)

狛枝「愛しているよ」

狛枝「……おやすみ」

小泉「……」


……

【44日目】
最後の学級目標チェックまであと【5日】

最後の希望のカケラ回収チェックまであと【?日】
→残りの希望のカケラを全て集める(?)



狛枝「……」


――


狛枝「……」


――


狛枝「……ん……ぅ……?」

狛枝(……朝?)

狛枝(それにしてもなんか……ちょっと……騒がしいような……?)


聞こえているのは


1、声
2、音
3、その他自由安価

安価↓

狛枝(……騒がしいし……それに、なんか……)


チュ チュル チュパッ チュ


狛枝(なんか……むずむずして……)

狛枝「……!?」

罪木「ふぁ? あ、おはようございますぅ」

小泉「……んっ!」

狛枝「おっ……おは……おはよう……?」

狛枝(寝起きの事で一瞬頭が働かなかったが……何故か蜜柑と真昼が昨夜と同様にボクのモノを一生懸命舐めている姿が目に飛び込んできて……すごく混乱した)

罪木「で、いいですか、小泉さん。ココをこうやってみると……」

狛枝「あっ……!」ビクンッ

罪木「ね?」

小泉「ふーん。なるほど。そこが弱い……と」

狛枝「ね、ねえ? キミたち……朝から何をしているんだろう? ん?」

小泉「……ああ。あのね、蜜柑ちゃんにアンタの弱点を教わってたの」

罪木「えへへ」

狛枝「え、えぇ……?」

狛枝(な、なにがどうなっているんだ……ボクが寝ている間に一体どうしてそんな事に……)

狛枝(なんだか真昼も変な方向に振りきれてしまっている、という感じだし……)

小泉「ん……こんな感じ、かしら?」

狛枝「ッ……」ビクンッ

罪木「そうそう。お上手ですよぉ」

罪木「じゃあこのまま一発抜いちゃいましょうねぇ」

狛枝「まっ……ちょ……!」

狛枝(この後めちゃくちゃフェラされた)


……


罪木「ふぅ」

小泉「ふぅ」

狛枝「……」グッタリ

狛枝(一発どころの騒ぎではなかった……)



ピンポーン


罪木・小泉「ん?」

狛枝「!」


ピンポンピンポーン


罪木「こんな朝に訪ねてくるなんて誰でしょうか……?」

小泉「んー……もしかして千秋ちゃんとか?」

罪木「あ、なるほど。それなら納得ですねぇ。なんなら七海さんもまじえて……」

狛枝(この時間にボクのコテージにやってくるのって……まさか……)


ピンポーンピンポンピンポーン


罪木「はーい、今出ますよぉ」


1、罪木にそのまま任せる
2、自分で応答する


安価↓

狛枝「ちょ、ちょっと待って!」ガシッ

罪木「ふぇ!?」

狛枝「大丈夫。ボクが出るから」

狛枝(急いでパンツとズボンだけ履いて鳴りっぱなしのチャイムへ応えようと扉を開けに行った)


ピンポーンピンポーン

ガチャッ


狛枝「……お待たせ」

辺古山「! ……やけに出るのが遅いなと思ったが、もしや風呂にでも入っていたのか?」

狛枝「あはは……まあ、そんなとこ」

狛枝(……やっぱり辺古山さんだよね)

狛枝「おはよう辺古山さん。昨晩はどうだった? 有希と遊べたのかな?」

辺古山「そ、それがな……」


有希「……」グスッ

狛枝「あれ?」

辺古山「昨夜あれから起きる気配はなくてな……それで、夜中もそのままぐっすりだったのは良かったのだが」

辺古山「どうやら起きた時に知らない場所にいたせいなのかどうなのか、少しぐずってしまってな……」

辺古山「まあ、すぐに泣き止んではくれたんだが」

狛枝「そうなんだ……おはよう、有希」

有希「!」

有希「……」ギューッ

狛枝「おっと」

辺古山「……ふむ。どうやら狛枝の姿が見えない事が一番不安だったようだ」

狛枝「そっか。大丈夫だよ、有希」ポンポン

有希「……」ギューッ

辺古山「せっかく預からせてもらって少し残念だったが……有希と遊ぶのはまたの機会を狙おう。朝早くから悪かった。ではな」

狛枝(辺古山さんは軽く有希の頭を撫でて去っていった)



罪木「あれ? 七海さんじゃなかったんですかぁ?」

狛枝「うん。昨日の夜、有希を辺古山さんに預かっていてもらっていてね。朝、ボクのところへ送ってもらうよう頼んでたからそれで」

小泉「なんだ、そういう事か」

罪木「ふえぇっ! それじゃあ、私が出て行ったら大変でしたねぇ……!」

有希「?」

狛枝(なんでここに蜜柑と真昼がいるのか不思議そうな顔をしているな……)

小泉「……うーん、そろそろ遊んでないで支度しないとかな」

罪木「軽く汗流したいですねぇ」

小泉「それもそうだね。またシャワー貸してくれない?」

罪木「有希ちゃんもまた一緒におふろ入りますか?」

有希「おふろ」


1、シャワーを貸す
2、一緒に入る

安価↓

狛枝「じゃあ、ボクも一緒に」

小泉「ええ……?」

罪木「い、一緒に入るのはいいですけど……流石にこの人数じゃ狭くありませんかね……?」

狛枝「でもほら、順番に入ってのろのろしてたら遅刻しちゃうしさ」

小泉「仕方ないなぁ……」



シャワールーム

罪木「や、やっぱりこの人数だと窮屈ですぅ……」

小泉「うん、知ってた」

狛枝「誰か湯船の方に行って交代で身体流すしかないか」

選択
1、湯船
2、シャワー

どちらの場合も、罪木・小泉・有希から一人指定の上、安価↓

狛枝「じゃあ、キミたちから先にどうぞ。ボクは有希と温まってるからさ」

小泉「そう? じゃあ、お言葉に甘えてさっと汗流しちゃおっか」

罪木「は、はいぃ」



狛枝「……ふぅ」

有希「」チャプチャプ

狛枝(あったかい……あまり長湯してる暇が無いのが残念だ)

狛枝(そういえば、マーケットにお風呂用のおもちゃってあるのかな。あるなら有希が遊べるようにコテージに常備しておくのも……ん?)




罪木「小泉さんって細いですよねぇ……羨ましい」

小泉「えっ。そうかな」

罪木「身長はいくつなんでしたっけ」

小泉「165cmだよ」

罪木「あ、私と一緒ですぅ。……体重は?」

小泉「……」

小泉「……」ゴニョゴニョ

罪木「ふぁっ!? ほ、本当ですかぁ……ふえぇ……保健委員としてはちょっと健康管理がしたくなってしまう数値ですけど……やっぱり羨ましいですぅ……」

小泉「……でも、さ。アタシは蜜柑ちゃんの方が羨ましいのよね」

罪木「ふぇ?」

小泉「いや、ほら……胸が……ね。ほら」

罪木「ふぇっ」

小泉「何を食べてどうやったらそこに栄養がいくのか……」

罪木「そ、そんな……えっと……き、きっとまだ発展途上なのかもしれませんし!」

小泉「うぅん……」

罪木「それに形だって綺麗じゃないですか。無駄も無くて……」

小泉「それって褒められてるのかな……」

罪木「う、うゆぅ。……」

罪木「小泉さん。お背中流しますねぇ」

小泉「え? あ、いや、自分出来るから……」

罪木「えいっ」フニッ

小泉「ひゃっ!?」

罪木「小泉さん、お肌すべすべですねぇ。それにやっぱり良い形してると思いますよ。こう手にフィットする感じで」フニフニ

小泉「ちょ、ちょ、蜜柑ちゃん! そこ背中じゃない! 背中じゃないから!」

罪木「えへへ」

小泉「えへへでもないからっ! ちょ……くすぐった……ふふ、ははっ」

小泉「……もう! お返ししちゃうんだからっ……えいっ」フニッ

罪木「ひゃわぁっ」

小泉「……わぁ。手で掴んでみると思ってた以上の質量が……肩凝らないの? これで」ムニムニ

罪木「ふ、ふぇえ……た、たまにちょっと……疲れるかも……?」

小泉「……うーむ……やっぱり不公平感が……」タプンタプン

罪木「ひゃうんっ。……ひ、必要以上に揺らさないでえぇ」

小泉「あ、ごめんごめん、つい。でもこのまま手で洗っちゃうね」

罪木「ふゆぅ……それなら私も……」

小泉「あっ……ま、待って! そこはだめっ……」

罪木「お、お返しの更に倍返しですぅ……!」




狛枝「……」

有希「……」ジーッ

有希「……」ペタペタ

狛枝(有希が真似してボクの胸板で遊んでる……)

狛枝(……いやぁ、しかしこの光景は……)



1、有希の影響に悪い。気を逸らして、一緒に遊んでいよう。
2、目がそらせない。思わず見てしまう。

安価↓

狛枝(……有希の教育によくないな、うん)

狛枝「有希。くすぐったいよ」

有希「……」ペタペタ

狛枝「そ、そんなに触ってもどうにもならないよ? 楽しい?」

有希「?」ペタペタ

有希「……」ピトッ

狛枝(腕の中にいる有希は触るのはやめたが耳をくっつけるようにぴたりとボクの胸元に抱き付いている)

狛枝(これもきっと蜜柑や真昼のじゃれあいを真似ての事だろう)


どうする?
安価↓

狛枝(……でも、こういう事されるとかわいくて仕方ないな。親馬鹿ってやつかな)

狛枝「よしよし」ナデナデ

有希「う」

有希「……」

有希「……」スリスリ」

狛枝「……ふふっ」

狛枝(有希の頭を撫でながらおでこに軽くキスをした。すると)

有希「……」ジーッ

狛枝「ん?」

有希「……」ヨジヨジ

狛枝「おっ……と?」

有希「」チュ

狛枝「!」

狛枝(お返しされるように有希からキスをされた。……ほっぺだけど)




小泉「おわったよー」

罪木「交代ですねぇ」

狛枝(そうこうしているうちに、何時の間にか蜜柑たちの方は終わったようなので自分の身体と有希を洗う為に湯船から上がる事にした)


……


小泉「服も乾燥まできちんと終わってるわね」

小泉「あ、アンタのパーカーはさっき代わりに洗濯したから今日は一日パーカーなしで過ごしなさい」

狛枝「え、洗っちゃったの?」

小泉「だ、だって……昨日の夜借りててちょっと汚しちゃったし」

罪木「私が借りた方のパーカーは私の方で洗濯して後でお返ししますねぇ」

小泉「……よし、これで出る準備は出来たかな」


1、罪木と小泉と一緒にコテージを出る
2、二人には先に行ってもらう

安価↓で選択

直後のコンマで体調判定
奇数の場合、体力の値は【4】【やや悪い】
偶数の場合、体力の値は【2】【悪い】

【体調:やや悪い】【体力:4】


希望の薬を使用する?(現在の所持数×7 )


安価↓

現在の所持数×7→6
【体調:シャカリキ】【体力:10】


罪木「あまり時間はとれませんけど、朝ごはんはきちんと食べに行きましょうね」

狛枝「うーん、食欲はそこまでないけど……」

罪木「ダメですよぉ! 凪斗さんは一度栄養指導した方が良さそうですねぇ……」

狛枝「まあ、蜜柑が言うのならキチンと食べておくよ」

小泉「トースト一枚くらいはお腹に入れておきなさいよ」

狛枝「それくらいなら、まあ」

小泉「……うーん。これ蜜柑ちゃんのいう通り、相談して栄養管理しないとダメなやつなんじゃ……」



西園寺「おっはよーおねぇ!」

小泉「あ、日寄子ちゃんおはよう」

西園寺「……と、狛枝おにぃとゲロブタ女も一緒?」

罪木「お、おはようございますぅ」

狛枝「おはよう西園寺さん」

西園寺「朝からなんか珍しい組み合わせじゃない?」

小泉「え? ……そ、そうかな?」

罪木「うゆ……」

西園寺「うーん……?」

西園寺「っていうか、そうだ。狛枝おにぃ、昨日作った落雁はきちんと出来てた?」

狛枝「あ、いや……まだ見に行ってないんだ。これから朝食食べにホテルへ行くんだよ。だから西園寺さんも一緒にどう?」

西園寺「……。うーん……ま、いいけど……」

西園寺「……」


……

【EXクエスト】

*≪西園寺さんから手作りの品を貰う(食べ物でも服飾品でも可)≫クリア!


≪狛枝の相手に対する好感度≫

罪木  ★★★★★★★★★★★

小泉  ★★★★★★★★

七海  ★★★★(★)

西園寺 ★★(★)

ソニア

……

……


ではここで【42日目】からのEXクエストの課題決めを行います

このレスのコンマで判定

≪対象者≫
一の位で判定

1or0 罪木
2or9 小泉
3or7or8 七海
4or5or6 ソニア

≪課題≫
十の位で判定

1or2or3or4 恋愛映画を見る
5or6or7or8 相手のパンツを見る
9or0の場合↓で上記のうち好きな課題を選択


>【44日目】からのEXクエストのお知らせ

>今回は【あと3日以内】に【小泉さん】の【パンツを見る】に決まりました

……

それでは作業選択の前に

※本日は自分がシャカリキ状態なので


1、コンマ判定で更に別の誰かをシャカリキ状態(直後コンマ1桁分の幸運ポイントを消費/0は10扱い)
2、指定した人物をシャカリキ状態(直後コンマ-50の幸運ポイントを消費/00は0扱い/直後コンマが50以下でポイント消費なし)

にする事が出来ます
もちろん、しなくても可

どうする?安価↓(現在:幸運ポイント1680pt/不幸ポイント2092pt)

1の場合は、そのレスのコンマで人物決定

01~07 日向
08~13 田中
14~19 左右田
20~25 十神
26~31 弐大
32~37 花村
38~43 九頭龍
44~49 七海
50~55 終里
56~61 ソニア
62~67 小泉
68~73 西園寺
74~79 罪木
80~85 澪田
86~91 辺古山
92~00 人物指定可

89~00はボーナスで人物指定可になります
その場合は↓2で指定

*幸運ポイントが1677ptになりました

*不幸ポイントが2095ptになりました



【本日は小泉さんもシャカリキ状態のようです】


今日の作業の選択

1、採集
2、掃除

安価↓


1が選択された場合は下記から行く場所を↓2で選択(本日はシャカリキ状態の為、体力の減少は何処を選んでも最大で-1しか減りません)

ロケットパンチマーケット ↓
牧場 ↓
ビーチ ↓
遺跡周辺 ↓
電気屋 ↓
ネズミー城 ↓
軍事施設 ↓
山 ↓
森 ↓
海 ↓


更に、1、採集が選択された場合は↓3~4で
2、掃除が選択された場合は↓2~3で
一緒に作業する人物を1レスにつき男女問わず2名ずつ(合計4名)選択

今回はこの安価だけとって終了




狛枝(今日はなんだか一段と暑い……海での採集は骨が折れるけど、こんな日に担当だとある意味ツイてる気がするな)

狛枝(今日も有希が一緒に参加だ。一応、蜜柑と真昼と一緒に水着をマーケットで選んで着せたから濡れても平気だけど、深いところまでは流石に連れていけないな)

澪田「わーい、海だよ海ー! ねぇねぇ、何処まで泳げるか競争しようよー!」

小泉「こらこら……はしゃぐのは構わないけど遊びに来てるんじゃないんだから……しっかりやる事はやってから、ね?」

罪木「な、七海さんも起きてくださぁい!」

七海「Zzz……」

狛枝(みんなも水着に着替えてはいるけど、遊び目的ではないからウサミから配られたスクール水着を着用での作業だ)

狛枝(さて……)


1、罪木と話す
2、小泉と話す
3、七海と話す
4、澪田と話す
5、作業に集中する

安価↓

狛枝「有希はボクと一緒に浜辺寄りの方で採集していようか」

有希「ちあきちゃ」

狛枝「うん?」

七海「Zzz……」

狛枝「あちゃあ……まだ立ったまま寝てる。おーい」

七海「……ん」パチッ

狛枝「おはよう。ねむい?」

七海「んー、おはよー……ねみぃ。ふぁ」

有希「ふぁ」

七海「お、有希ちゃんもおはよう。一日ぶりだね。いいこにしてた?」

有希「いいこ」

七海「よしよし、えらいね。……ふぁ」

狛枝「キミもそのまま海に入ったら溺れそうだね。ボクたちと一緒にこっちの方にいようよ」

七海「うん、そうしよっかな」


狛枝「……」ザクザク

七海「……」ザクザク

有希「……」ザクザク

狛枝(あまり陽の当たらない場所で千秋と有希と一緒に採集作業をしている)

狛枝(有希はおもちゃのスコップやくわを使ってただ砂を掘って遊んでいるという感じだけどなかなか楽しそうに熱中していた)

狛枝(時々、小さなカニを見つけてはおいかけて遊ぼうとしていてそのたびにボクたちが止めに入ったりするので、ボクたちも半分遊んでいるような状態だ)

七海「うーん……どうせなら、自由行動の時に有希ちゃんを連れて遊びに来たかったね」

七海「……ほら、前に海に来た時は結局何も出来なかったし色々大変な事になっちゃったからさ」

狛枝「ああ……そうだね」

狛枝「けど、たとえ遊びにきているというワケでなくとも、こうしてキミたちと一緒に時間を過ごせるってのはボクにとっては嬉しい事だけれどね」

狛枝「そうそう。昨日澪田さんと話していたんだけどさ、海でって事じゃないけどプールでみんなで遊ぼうって話題が出てね」

七海「みんな?」

狛枝「そう、クラスのみんな。有希も含んでの事だからもし本当に澪田さんがその気なら有希にも浮き輪の一つくらい用意してあげないと」

七海「そっかあ。そうなったら私も水着……はあるけど、浮き輪の準備はしといた方がいいかもしれないな」

七海「んー、でもみんなでプール……だとどういう事して遊ぶんだろう。泳いでリレーとか? その辺はもう計画ってしてるのかな? ……誰と遊ぶとかも、凪斗くんはもう決めちゃってる?」

狛枝「安価↓」

狛枝「ううん、まだ何も決めてないよ」

狛枝「でもビーチボールとか水鉄砲で遊ぶのがいいんじゃないかな? 有希でも遊べるオモチャもあるといいね」

狛枝「……まあボクは水着姿のキミ達を眺めているだけでも満足だけどね?」

七海「む、なんだか親父くさい事を言ってる人がいるよ」

狛枝「えっ」

七海「それって有希ちゃんも含んでいるのかな。有希ちゃん、ロリコンの人がいるから少し離れていましょう」ササッ

有希「ろりこ?」

狛枝「えっえっ」

七海「……なんてね。別に水着姿の女の子を目で追い掛けるのをダメだとは言わないけど……あんまり、他の子に目移りしてデレデレするのは嫌だからね?」プクー

狛枝「う、うん……」

七海「……これは私もまた水着を新調しないとダメなやつかなぁ」

七海「有希ちゃんが遊べそうなオモチャも一緒に探そうね」

有希「おもちゃ」

七海「……っと、もう少しで終わりだから後は集中しよう」


……


*罪木さんと小泉さんと七海さんと澪田さんと少し仲良くなりました

*採集LV4(91pt)になりました

*プレゼント【星の砂】を手に入れました

*プレゼント【ヤシの実】を手に入れました


……

*不幸ポイントが2183ptになりました


……


≪自由行動フェイズ≫

※行動する前に、幸運ポイント(現在:1677pt)を50-直後コンマptで使用で1回分自由行動回数を増やすか決定します(直後コンマが50以上で消費ptは0pt)

増やす場合は本日の自由行動は4回、増やさない場合は3回です


選択
1、増やす
2、増やさない

安価↓

*幸運ポイントが1664ptになりました

*不幸ポイントが2196ptになりました


【本日の自由行動回数は4回です】

【本日は小泉さんの好感度が特に上がりやすくなっています】





【現在所持している希望のカケラと好感度】

罪木  6/6 好き
小泉  6/6 好き
七海  6/6 好き
日向  6/6 気の置けない相手
西園寺 6/6 気の置けない相手
ソニア 6/6 ???
花村  6/6 普通
澪田  6/6 普通
九頭龍 6/6 普通
田中  4/6 普通
辺古山 3/6 普通
左右田 3/6 普通
弐大  2/6 顔見知り
終里  2/6 普通
十神  1/6 普通


希望のカケラフルコンプリートまであと21ヶ

【現在所持しているプレゼント】

≪エンゲージリング≫ ※現在プレゼント不可
≪ボージョボー人形≫
≪第二ボタン≫
≪ジャバイアンジュエリー≫
≪パワーハンドグローブ≫
≪希望の薬≫×6
≪チョコチップジャーキー≫
≪星の砂≫
≪ヤシの実≫

【現在所持している貴重品】

≪葉隠流水晶≫
→体調チェック後、特別なイベントが発生していない状況下で朝、一人でいる時 または 誰かと一緒にいても出かけるまでに部屋で一人きりでいるタイミングが出来る時、幸運ポイントを使って占いが出来る
 毎日使用していると薄い効果しか期待できない
 一度占いを行った後一日置く毎に効果は回復し、三日経ってから使うと効果MAX

≪希望ヶ峰の指輪≫
→採集・掃除及び自由行動の回数分、毎回行動後に必ず幸運ポイントか不幸ポイントが手に入る

≪小泉さんのお古のカメラ≫
→自由行動時に誰かと写真が撮れる。使用すると小泉の好感度が上がる。小泉に会う事で、撮った写真を入手出来る

≪男のマロン≫
→???

≪希望の薬≫×7
→体調チェックの後、その日の体調がシャカリキ状態以外の時に使用可能。体調がシャカリキになる。また、その日の自由行動の回数が幸運ポイントの使用で増やすのとは別扱いで自動的に1回分増える。誰かにプレゼントする場合、誰にあげても好感度大幅UP


≪罪木さんとの写真≫
→罪木の好感度が上がりやすくなる
≪小泉さんとの写真≫
→小泉の好感度が上がりやすくなる
≪七海さんとの写真≫
→七海の好感度が上がりやすくなる
≪日向くんとの写真≫
→日向の好感度が上がりやすくなる
≪ウサミ先生との写真≫
→ウサミの好感度が上がりやすくなる
≪西園寺さんとの写真≫
→西園寺の好感度が上がりやすくなる

≪七海の髪留め≫
→王様ゲームでの戦利品。七海がここにいる事の証

≪ユビキタス手帳≫
→狛枝の日々を記録するもの。常に持ち運びしている

【44日目】1回目の自由行動選択


1、一緒に過ごす
2、おでかけチケットで遊びにいく(現在17枚所持)
3、モノモノヤシーンを回す(現在4枚所持)
4、ウサミを呼ぶ
5、EXクエストにチャレンジする
→現在の課題は【あと3日以内】に【小泉さん】の【パンツを見る】です

【罪木と日向にイベントフラグが立っています】

1と2の場合は対象になる人物も選択
選択
安価↓

日向と過ごす前に


有希は一緒に

1、連れていく
2、七海に預けてから

安価↓

眠くなってきてしまったので今回はここまで

このレスのコンマで分岐判定
奇数で日向
偶数でカムクラ
ゾロ目の場合は特殊

これってもうコンプ不可?????

>>511
残り回収が21ヶ
44日目1回目は日向で確定として残りの行動回数は3回
1日の基本行動回数は2回(×6日=12回)
希望の薬所持数は残り6なので
45、46、47、48、49、50日目で全て使用した場合は行動回数 1回(×6日=6回)
さらに、残り6日全てで幸運ポイントを使用した場合、行動回数は更に 1(×6日=6回)

なので、ここからフルで活動した場合の行動回数は
3 12 6 6=27回

上記通りで進むなら、一応あと6回分は行動に余裕がある計算になります


続きは出来たら深夜近くになるよ

6回は遊べる、と思うか
6回しか遊べない、と思うか

とりあえず、回収が途中で絶対間に合わない感じになってもラストスパートな事もあって50日までは進むけど
そこからどうなるのか、どうするのかはやっぱり安価次第(50日過ぎた後にリセット判定云々があるよという事)

ちょっとだけ進めるんじゃ

≪イベント発生≫


狛枝(今日は有希を千秋のところへ返すことにした)

狛枝(このまま行動を共にしていたい気持ちもあったけれど、今朝の出来事を思い出し一日彼女と離れていたから寂しく感じていたかもしれないと思ったからだ)

狛枝(そうして名残惜しい気持ちをちょっとだけ残したまま千秋たちと別れた後に……ボクたちはすぐに顔を突き合わせたのだった)




狛枝「あっ」

日向「……ん」

狛枝「……。やあ、こんにちは」

日向「……。どうも」

狛枝(今、彼と正面で顔を合わせるのは……なんだかちょっと気まずい気持ちだった)

狛枝(完全にボクが先走ったせいだけど、日向クンがソニアさんを好きでソニアさんが日向クンを好きな事を知ってた癖に勝手にソニアさんに告白紛いの事をしてしまったからだ)

日向「……」

狛枝「……」

狛枝(カムクラクンが現れてから元の日向クンに戻ったのはいいけれど、その後の日向クンはなんだか口数が減ったような気がしている)

狛枝(これまでの日向クンともカムクラクンとも違う……そう、まるでボクの知らない日向クン、とでも表現するのがしっくりくるかもしれない)

狛枝(今だって、挨拶したきり口を閉ざしてしまって……、?)

狛枝「ねえ」

日向「……」

狛枝「もしかして。……また、入れ替わってる?」

日向「……」

狛枝「今はカムクラクン……なのかな?」

日向?「……」

カムクラ「察しがいいですね。正解です」

狛枝「ああ、やっぱり……」

カムクラ「何故わかりました?」

狛枝「……なんとなく、かな。日向クンっぽくない雰囲気だったから」

カムクラ「そうですか。まあ、知っている貴方の前だったので隠す気は無かったので当たり前でしょうか」

カムクラ「ああ。安心していいですよ。別に、日向創が精神的にひきこもったとかそういう事ではありません」

カムクラ「ボクが少し表に出たくなったので代わってもらっただけです。許可なくではありますが」

狛枝「この会話って、日向クン自身も意識下で聞きとっているんだよね?」

カムクラ「……いえ」

狛枝「えっ、違うの? でも確か前に……」

カムクラ「本来なら、ボクと入れ替わっている間でもボクがした事見た事などの知識の共有は日向創と出来ますし、その逆もまた然りですが……今はボクが一方的に遮断している状態です」

狛枝「? どうして?」

カムクラ「日向創の知らないところで話がしたいんです。貴方と」

狛枝「……ボクと話? 改まってなんだろう」

カムクラ「ソニアについて、です」

狛枝「!」

カムクラ「……何処か人気の無い所に行きましょうか?」

狛枝「……」


1、日向のコテージへ行く
2、狛枝のコテージへ誘う
3、ソニアを混じえて話すべきか尋ねる
4、その他案

安価↓

狛枝「それはソニアさんもこの場に一緒にいてもらってした方がいい話かな?」

カムクラ「ふむ……そうですね」

カムカラ「貴方がソニアを同席させたいというのならば別に構いませんが。まあ、ソニアがいてもいなくても、という感じですね」

カムクラ「話がいっぺんに進むかどうかの違いといったところでしょうか」

カムクラ「ですが……先に改めて聞いておきます。貴方はソニアの事をどう思っているのか。そしてどうしたいのか……貴方の口からはっきり聞いてみたい」

狛枝「どう、って……」

カムクラ「どうなんでしょうか? それもソニアを同席させてしたい話だというのなら構いませんが」

狛枝「……」


どう答えるか
安価↓

狛枝(日向クン……いや、カムクラクンの言葉にしばし思案する)

狛枝(そして自分から言い出したのにも関わらず、ボクが出した結論と言えば)

狛枝「いや、二人で話そう」

狛枝「キミの……日向クンのコテージのコテージに行ってもいいかな」

カムクラ「そうですか。わかりました」

狛枝(彼は素直にすぐそう返事をして頷き、こうしてボクたちは場所を移動する事になった)



日向のコテージ


カムクラ「なんのお構いも出来ませんが」

狛枝「お気になさらず」

狛枝「……それで。ソニアさんの話、だったね」

カムクラ「ええ」

カムクラ「と言っても、難しい話でもなんでもありません。少し相談に乗って欲しいのです」

狛枝「……相談」

狛枝(彼の様な人間がボク如きに相談?)

カムクラ「ええ、相談です。あるいは確認、ですかね」

カムクラ「珍しく僕は迷っていましてね。どうしたらツマラナイ結果にならずに済むのか……と」

カムクラ「その為に、貴方にも力を貸して欲しいと、そう言っているワケですよ」

狛枝「……?」

狛枝「それがソニアさんと関係している……という事はつまり」

カムクラ「貴方に以前、釘を刺された事に関係しています」

カムクラ「僕は日向創の恋仲を応援して然るべきだと思いますか?」

狛枝「……いきなりどういう風の吹き回しなのかな」

カムクラ「いえ。貴方も知っている事の筈ですが、彼、先日ソニアに告白を受けましてね」

カムクラ「告白ですよ。告白。愛の」

狛枝「こくはく……」

カムクラ「正直僕が日向創の面倒を見る義理なんか無いと思っていましたがね……彼は思いの他、僕の存在を気にしているようだったので」

カムクラ「だから、まあ。僕の方からも後押ししてあげるべきなのかな、と」

狛枝「そう。……けど、どうしていきなりボクに相談しようと思ったの?」

カムクラ「それはですね。貴方が日向創の友人であるからというのがひとつ」

カムクラ「それから……貴方を話に加えた方がツマラナイ話にはならないのではというのがひとつ」

狛枝「……」

カムクラ「ああ、それと……もうひとつ、僕から謝る事がありまして」

狛枝「謝る、って?」

カムクラ「貴方がソニアにした事を日向創は知ってしまっていますよ」

狛枝「……!」

カムクラ「以前から言っている通り、僕は日向創と知識を共有出来るワケですが……僕が貴方がした事を察知したせいで日向創にもそれが伝わってしまったという事です」

カムクラ「どうして察知したのかというのは野暮な話になりますので割愛しますね」

狛枝「……日向クンが知ってる」

狛枝(ボクもソニアさんに告白……いや、一方的に気持ちをぶつけてしまった事に付いて……?)

カムクラ「僕としては、貴方も数少ない僕の存在を知っている人間ですからね。貴方がしている事については、幾分か興味もありますし……」

カムクラ「だから迷っているんですよ。僕は日向創の仲を取り持つべきか」

カムクラ「……それとも、貴方の協力をすべきなのか」

狛枝「……キミ、さっきボクに力を貸して欲しいって言っていたんじゃなかった?」

カムクラ「そうでしたかね。まあ、その辺りの違いは些細な事です」

カムクラ「……なので。もう一度間違いの無い様に尋ねておきたいのですが、貴方はソニアの事は本気で?」

カムクラ「仮に本気だとして、ソニアに言った事が貴方の本心で違いが無いのなら……ただソニアに気持ちを告げたかっただけだというのなら」

カムクラ「もしそうなら、貴方にこんな話を持ちかける事自体間違いだった……のでしょうかね」



どうするか
安価↓

寝落ちてしまっていたのでここで終わり

狛枝「……応援したいっていうのなら好きにすればいいよ」

狛枝「けど、その結末に特に興味が無いのなら手出し自体しないでもらいたいな」

カムクラ「おや、つれないですね」

狛枝「キミに勝手な事はされたくないだけだよ」

カムクラ「ふむ……。そうですか、しかし」

カムクラ「それは日向創の為ですか? それとも、……貴方自身の為ですか?」

狛枝「……」

カムクラ「……」

カムクラ「まあ、いいでしょう。概ね確認したい事は確認出来ました」

カムクラ「僕は僕なりにソニアとの事は考える事にします」

カムクラ「興味が無いというワケではないのでね」



カムクラとまだ話したい事はある?
あるのなら、内容を一緒に併記の上安価↓

カムクラ「……では、そろそろ日向創を起こすとしましょうか。近い内に話が出来ればまた会いましょう」

狛枝(そう言うと、カムクラクンの首がかくんと落ちる。そしてすぐに顔がゆっくりと上がり……)

日向「……あ、……れ?」

狛枝「日向クン!」

日向「! 狛枝……? ……あれ? どうして俺のコテージに? というか俺は一体……」

狛枝「さっきまでカムクラクンと入れ替わっていたんだよ。覚えてない?」

日向「!?」

狛枝(この様子だと、カムクラクンが言っていた通り入れ替わっていた間に話していた事については日向クンに伝わっていないだろうね)

日向「……そうか……。何か妙な事になったりはしなかったか? 大丈夫か?」

狛枝「……うん、まあ、平気だよ」

狛枝(話した事についてはボクからも伏せておこう。……彼にとっても良い気分のする話では無いだろうから)

狛枝(その代わり、カムクラクンが何か仕出かすようなら、ボクが……)

日向「狛枝?」

狛枝「!」

狛枝「ゴメン、聞いてなかった。何かな?」

日向「……」

狛枝「……」

狛枝(あ、マズイ……やっぱりなんか気まずい)

狛枝(何か話さないと……何か……)


1、悩み事について尋ねる
2、ソニアの件について自分の口からはっきり話しておく
3、その他自由

安価↓

狛枝「えっと……日向クン、さ。何か悩み事がある……みたいな事を耳にしたんだけど」

日向「……」

日向「カムクライズルから聞いたのか?」

狛枝「真昼がキミの様子が何処か変だったって言ってたから」

日向「……ああ、そっちか」

日向「小泉とは……ちょっと恋愛相談みたいな事をしたんだけど。……」

狛枝「……」

狛枝「日向クン、ソニアさんの告白の返事保留にしているんだってね」

日向「……ああ」

狛枝「それって何か理由があっての事だよね?」

日向「……ああ」

日向「ソニアからの告白は正直嬉しかったしすぐにでも返事をしたかったけど、でも……」

狛枝(そこまで言って日向クンは言い淀み、唇を噛む)

狛枝(そして、顔を少しだけ上げてボクの方を真っ直ぐ見た)

日向「なあ、狛枝」

狛枝「……何?」

日向「……ソニアにカムクライズルの事を打ち明けるのってどう思う?」

狛枝「え……ソニアさんに……?」

日向「ああ。ソニアに打ち明けてカムクライズルごと受け止めてもらえるのかどうか……って話だ」

日向「ソニアは優しいから飲み込んでくれるかもしれない、けど……でも……ソニアをカムクライズルの脅威に晒す事になるかもしれない」

日向「仮に告げなかったとしても、だ。それがどうしても不安で……」

狛枝「それが原因でソニアさんに返事が出来ない……って事か」

日向「ああ」

狛枝(カムクラクンの言っていた気にしているっていうのはこういう事だったんだ)

狛枝(……ボクはどう言ってあげればいいんだろう)

狛枝(友人として……あるいは、ソニアさんを慕っている一人の男として……)


どうするか
安価↓

狛枝「さっき丁度話したんだけど、たぶんカムクラクンに関しては大丈夫なんじゃないかな?」

狛枝「……結末に興味があるだけみたいだし、一応は手出ししない、って言ってくれてたし」

狛枝「まあ、打ち明けるかどうかはキミが自分で決めなよ」

狛枝(そう言ってから一呼吸置いて、躊躇いつつもも嘲るようにボクは言葉を続けた)

狛枝「カムクラクンを通して、ボクがどうしているのか知ったんでしょ?」

狛枝「いつまでも悩んでいて……それこそ、ボクなんかに相談しちゃって……日向クン、キミはそれでいいの?」

日向「……。狛枝には話しておきたいって、そう思ったから」

狛枝「何それ……信じられないよ」

日向「っ……そんな言い方……!」

狛枝「馬鹿にしているって意味じゃなくてさ。……ボクなんかにわざわざ話す必要なんてなかったって言っているんだよ」

狛枝「そもそも、ボクはこの件以外でもキミに軽蔑されたんじゃないのかなって思ってた」

狛枝「キミに直接話した記憶は無かったけど、カムクラクンと通じているのならキミもボクが蜜柑以外の女の子とも恋仲になっている事はもう知っているんだよね?」

日向「……小泉が狛枝の事が好きみたいだってのは、カムクライズルが現れる大分前から薄々なんとなく気付いてはいた」

日向「実際に小泉と付き合うどころか七海とまで関係を持ってるって知ったのはその後だったけどな」

狛枝「……そう。だったら尚更ボクの事、人でなしだと思ったんじゃない? その上でソニアさんにまで気持ちが揺らいでいるんだからさ」

日向「……」

狛枝(日向クンは難しそうな睨むともなんとも言えない表情を黙ってボクに向けていた。けど……)

日向「狛枝もソニアの事を好きだって言うのなら……俺はそれでも構わないと、そう思っている」

狛枝「……!」

日向「最終的にどうなるか、なんてのは今はわからないけど……それでも、ソニアは俺に告白してきてくれた。その事実は変わらないからだ」

日向「……近い内にソニアには返事をきちんとしようと思っている。けど、俺に断るという選択肢は無い」

日向「それは、狛枝にも知っておいてもらいたい」

日向「その場合……ソニアを共有しようだなんて事は微塵も思っていない、という事も」

日向「お前はあの三人の誰かを幸せにするだけで精一杯なんじゃないのか?」

狛枝(日向クンは、彼にしては挑戦的で何処か煽ってくるような言葉をボクに向ける)

狛枝(……それだけソニアさんの事が真剣だという事が伝わってきた)

日向「……けど、もしも。万が一……カムクライズルがソニアに何かしようとしたら……さっきみたいに、俺の知らないところで制御がきかない何かが起こったとしたら」

日向「その時は、お前がソニアを守って欲しい。図々しいお願いかもしれないけど」


1、黙って頷く
2、それは出来ない相談だ
3、その他自由安価

安価↓

うーん、ここは1にしとくか
質問だけどこの日向はカムクラの存在以外はプログラムとか七海や有希に関する事情は知らないんだよな?

>>536
基本的に今回のようにカムクラがシャットアウトする等の行為に及ばなければカムクラの知識や記憶、経験体験した事は全て日向に共有=筒抜けになります
そして現在のカムクラはプログラムの事も七海の事も有希の事も事情は理解しています
つまり、日向もそれを認識している筈……という事になるけれど、今回のようなケースもあるので日向が何をどの程度知っているのか詳しく知りたければ日向かカムクラに直接聞いてみてください
簡単に言えば、いちおうここのカムクラは「なんでも知っている」状態ではあるので聞かずとも日向もそれを知っているという心構えを持ってくれれば、という事になります

狛枝(日向クンの言葉にボクは黙って一度だけ深く頷いた)

狛枝(日向クンはそんなボクを見てほっと息を吐き……そしてようやく表情を少しだけ緩ませた)

日向「ありがとう。それを聞いて少しだけ安心した」

狛枝「別にお礼を言われるようなことは……」

日向「いいんだよ。こういうお願いが出来るのはお前くらいのもんなんだからさ」

狛枝「ん……」

日向「なんだ。浮かない顔して」

狛枝「日向クンはまだボクの事を……友達だと思ってくれてるの」

日向「?」

日向「何言ってるんだよ。当たり前だろ?」

狛枝「えっ……で、でも……」

日向「そりゃあ、俺がソニアのことを好きなのを知っていて何故……って思わなかったと言えば嘘だけどさ」

日向「まあ、好きになっちまったっていうなら仕方ないんじゃないのか。それだけソニアは魅力的で人を虜にする女だってだけだよ」

狛枝「……」

日向「じゃあ逆に聞いてみよう。……もし、俺が罪木や小泉や七海のことを好きになってしまったって言ったら、狛枝はどうする? どう思うんだ?」

日向「……俺はもう、友達じゃない?」

狛枝「安価↓」

狛枝「キミはボクの友達だよ……例え何があってもね 」

日向「何があっても、か」

日向「それは、何時か俺が……いや、こんな話はやめておこう」

狛枝(日向クンは何か言いかけたものの口を閉ざし首を横に振ってから苦笑した)

日向「お前と話せてまた少しだけ気持ちに整理がついたよ」

日向「ソニアとの事は……上手く話が纏まったら、お前にも祝って欲しいってそう思ってる」

狛枝「……うん」

狛枝「ボクもソニアさんを想う一人の男として、ソニアさんが一番幸せになれる在り方を願っているから」

狛枝「それが日向クンの傍にいる事だっていうのなら文句どころかサポートする気でいるよ」

狛枝(……それでも、ソニアさんを想うことだけは否定しないで欲しい……ワガママなのかもしれないけど)


ここから
【44日目】2回目の行動選択

1、日向ともう少し行動する
-a.一緒に過ごす
-b.おでかけチケットを使う(現在17枚所持)


2、(プレゼントを渡して)日向と別行動
-a.一緒に過ごす(日向以外)
-b.おでかけチケットで遊びに行く(現在17枚所持/日向以外)
-c.モノモノヤシーンを回す(現在4枚所持)
-d.ウサミを呼ぶ
-e.EXクエストにチャレンジする
→現在の課題は【あと3日以内】に【小泉さん】の【パンツを見る】です

【罪木にイベントフラグが立っています】


2aと2bの場合は対象になる人物も選択
安価↓

それでは最後にプレゼントを渡す?

1、渡さない
2、渡す
-a.≪ボージョボー人形≫
-b.≪第二ボタン≫
-c.≪ジャバイアンジュエリー≫
-d.≪パワーハンドグローブ≫
-e.≪希望の薬≫×6
-f. ≪チョコチップジャーキー≫
-g.≪星の砂≫
-h.≪ヤシの実≫



安価↓

日向「……じゃあ、俺はそろそろ行くな。この後の事は一人で考えたいし」

狛枝「……うん。じゃあ、またね」

日向「ああ。またな」


*日向くんと少し仲良くなりました


……

*幸運ポイントが1710ptになりました



狛枝(日向クンと顔を合わせ辛いって思ってたけど、意外とどうにかなったな)

狛枝(けど、その代り気が張ってたのとその後の気の緩みでちょっとだけ疲れが……)

狛枝「はあ……」

十神「何を辛気臭い顔をしている」

狛枝「! 十神クン」

狛枝(び、びっくりした……何時の間にこんな近くに……)

狛枝「いや……なんでもないよ。ちょっとだけ疲れが、ね。アハハ……」

十神「フン。普段からロクな栄養を取っていないからだ」

十神「大切なのは脂肪と糖質だぞ。……ついてこい」

狛枝「?」

十神「何をしている。いいから黙ってついてこい」グイッ

狛枝「えっ……ちょっ……!?」

狛枝(ついて来いという十神クンに引っ張られて着いた先は……)



1、レストラン
2、マーケット
3、十神のコテージ

安価↓

レストラン


狛枝「え、えっと……十神クン……?」

十神「ここになら食べ物も飲み物も腐る程ある。十分に摂取するといい」

狛枝「え?」

十神「なんだ。それともマーケットあたりにあるジャンクフードの方が良かったか?」

十神「いや、それとも花村手製の料理の方が……生憎、俺は食べ専だから何か拵える方を期待していたのなら残念だったな」

狛枝「えーと……」

狛枝(つまり十神クンは、ボクを気遣って何か食べさせようとしていたって事なのかな?)

狛枝(……うん。その気遣いはありがたく受け取っておこう)


1、十神と一緒に出来合いで食べられそうなものを探す
2、お茶を煎れる
3、手料理を振舞ってみる
4、その他自由安価

安価↓

狛枝(とは言っても、何かボクでも食べられる物はあるんだろうか……ボク自身も一人で料理っていうのはちょっとあれだし……)

花村「あれー? 珍しいね。何してるの?」

狛枝「! 花村クン」

十神「ほう。ちょうどいい」

花村「ん? なになに?」

十神「花村よ。狛枝が餓死しそうだ。何か振舞ってやってやれ。ついでに俺の分の食事も三人前ほど頼む」

花村「餓死!?」

狛枝「い、いや……そこまで大袈裟な事では……」

花村「わかったよ! ぱぱっと作ってくるね!」

十神「ふ……ツイているな、狛枝。流石だ」

狛枝「う、うん……?」

狛枝(まあ、下手にボクが何か作るよりは良かったよね。十神クンもなんか嬉しそうだし)

狛枝(さて……)


1、料理が出来るまで十神と話す(話題も指定があれば併記)
2、花村の料理を手伝う

安価↓

狛枝(花村クンの料理が出来るまで十神クンと待っている事にした)


狛枝(ダイニングの方に既に良い香りが漂ってきてきる……)

狛枝「お腹がすく匂いだね」

十神「ああ。この匂いは……肉を焼いているな、おそらく」

狛枝「肉料理かぁ……脂っこいのはちょっと苦手なんだけど」

十神「……なに? 貴様、さっき俺が言った事を忘れたのか?」

狛枝「いやいや、覚えてるよ! 脂肪と糖質が大事なんでしょ?」

狛枝「……まあ、花村クンの料理なら多少脂っこくても美味しいから何時の間にか全部平らげてるんだろうなってのはわかってるし」

狛枝「花村クンの料理って希望の片鱗だと思わない?」

十神「希望の片鱗?」

狛枝「そう。これまでにも彼には手料理を振舞ってもらった事があるんだけど、そう感じずにはいられない……流石、超高校級の料理人の作る料理だなっていうものでさ」

狛枝「十神クンだって花村クンのご馳走は口にした事あるでしょ?」

十神「まあな。確かに、花村の料理は絶品だ。我が十神家の専属シェフとして雇えるレベルである事は確かだろう」

狛枝「十神家の専属か。キミにそこまで言って貰えるだなんて花村クンはやはり素晴らしいよ!」

狛枝(……とは言っても、この十神クンは……)

十神「? なんだ?」

狛枝「ああ、いや……」


1、肉談義する
2、具体的に何が食べたいか話してみる
3、十神について聞いてみる
4、その他自由

安価↓

今回はここで終了です

狛枝「えっと。……十神クンについて聞いてみてもいい?」

十神「本当にいきなりどうした」

狛枝「いや。前に田中クンや終里さんたちと一緒にここで食事した時に少し話題になったけど、ボクとキミってここまで生活してきて今まであまり接点が無かったからさ」

狛枝「すごく今更かもしれないけどお互いを知るいい機会だと思って」

十神「ふむ……」

十神「俺について、と言われてもな。……漠然としすぎているな」

狛枝(十神クンは一瞬だけ困ったような表情を浮かべたように見えたがすぐに不遜な態度に戻ってボクの方を見た)

十神「ではまずお前の事から語ってみろ」

狛枝「えっ?」

十神「相手に尋ねるのなら、まずは自分の事から話すのが礼儀だろう。もっとも、話したからと言って俺が答えるかは俺の気分次第だがな」

狛枝「ええ……?」

十神「まあ、面白い話のひとつでも出れば俺もそれに沿った話くらいはしてやろう」

狛枝「うーん……ボクの事についてか」

狛枝(確かに誰かからこう聞かれると自分で答えるにはぱっと出せない話題ではあるけど。ええと……)



十神に話す狛枝についての事
安価↓

3年か……ここ最近ずっと遅筆なせいで進まないのは申し訳なく
2周目完結をまず目標に進めたいと思います
出来ればV3前に一区切りつけたい

狛枝「それじゃあ……十神クンが面白いと思ってくれるかはわからないけれど、ボクがこれまで体験してきた出来事についてでも話そうかな」

十神「ほう?」

狛枝「これはボクが小学生の頃の話なんだけれどね。その日ボクは家族とサンクリストバル空港から飛行機に乗る予定だったんだ」

狛枝「ところがその飛行機がハイジャックされてしまって……」

十神「ハイジャックか。よくある話だ」

狛枝「あ、もしかして十神クンもそういう経験がある? ……それでね」

狛枝「それだけでもビックリだったのに、なんとその飛行機に隕石が降ってきて」

十神「ほう……」

狛枝「とは言っても、握り拳くらいのヤツだったんだけど。まあとにかく、そのちょうど降ってきた隕石がハイジャック犯に当たって事なきを得たんだ」

狛枝「これってすごい幸運だよね」

十神「……そうだな。不幸中の幸いとでも言うべきか」

狛枝「あとは……こっちは中学生の頃の話なんだけど、殺人犯に拉致された事があってさ」

十神「それもよくある話だな」

狛枝「けど、その殺人犯がボクを詰め込んだゴミ袋の中にたまたま宝くじが混ざってて」

十神「宝くじ?」

狛枝「うん。それで警察に保護された後になんとなく番号を調べてみたらさ……なんと当たっちゃったんだよ」

十神「いくらだ?」

狛枝「三億円」

十神「端金だな」

狛枝「十神クンにとってはそうかもしれないね。でも当時のボクにとっては大金だったよ」

十神「まあそうだろう。一般市民には到底手が届かない額だろうな」

十神「……なるほど。それがお前の幸運。才能というワケか」

狛枝「ボクがボクについて話せる事なんてこれくらいだからね。キミにはツマラナイ話だったかもしれないけど……こんなのでどうだろう」

十神「フン。少しの暇潰しくらいにはなった。……お前にも語れる過去のひとつやふたつくらいはあるんだな」

狛枝「?」

十神「いや、なんでもない」

十神「……」

十神「話を聞く限り、貴様もそれなりに波乱万丈な生活を送っているようだ」

狛枝「……も?」

十神「……。俺はあまり過去の事を語るのは好きではない」

狛枝「……」

狛枝(そう言って十神クンはそのまま口を閉ざしてしまった……)


1、話を促してみる
2、その話題には触れずに食事がくるのを待つ
3、その他自由

安価↓

狛枝「……そっか。きっとボクの想像を超えた壮絶な過去を持っているんだろうね」

狛枝「けど、そんな風に言われるとキミの過去に逆に興味がわく、なんて言ったら……不謹慎に思われたりするのかな?」

十神「聞いて面白い話ではないというだけだ。どうせ、貴様には理解出来ない事だろうしな」

十神「……それでも良いと言うのなら、少しだけ話してやろう」

狛枝「うん」

十神「……。俺はかつて他人を疑い続け、そして疑われ続ける……そんな生き地獄のような生活を送った事がある」

十神「そのせいか、妙に疑り深い性格になってしまってな」

狛枝「疑り深い性格……か」

十神「おかげで食品も産地をきちんと確認しておかないと口にいれたくはないな。まあ、花村が作る料理ならその辺りの管理はしっかりしているだろうというのはあるにしても、毎朝レストランの冷蔵庫の中身はきちんと確認するくらいだ」

狛枝「えっ、そうだったの!?」

十神「ああ。だから安心しろ。普段貴様らが何気なく口にしているここにある食材は全て安全なものだ」

狛枝「そ、そっか……ありがとう」

狛枝「……ちなみに、生き地獄のような生活っていうのは……」

十神「……。それは本当に聞いて面白い話じゃないぞ」

狛枝(そこに関してはやはり語るのを渋っている様子がある)

狛枝(もっと仲良くなればそのうち話してくれる、なんて事は……)



花村「おまたせー! はい、どうぞ」ドンッ

十神「待っていったぞ。……おお、これは」

狛枝「うわぁ……!」

花村「フフーン。これが十神クン用の子牛のステーキだよ。まずは一人前ね。焼き加減にお好みがあれば今のうちに受け付けるよ」

花村「で、これは狛枝くん用の肉じゃがね。前に好きだって言ってたでしょ。だから好きなだけ食べるといいよ」

花村「ご飯にお味噌汁とお新香も一緒にどうぞ。これで餓死にはならないよね!」

狛枝「だから、そこまで大袈裟な事じゃ……でもすごく美味しそうだ。ありがとう、花村クン」

十神「」ガツガツガツガツ

狛枝(十神クンもいい食べっぷりだ)

狛枝(十神クンが美味しそうに食べる傍らでボクも一緒に腹を満たしていった)


この後

1、花村も混じえて何か話す(話題に指定があれば一緒に)
2、レストランに誰かやってくる(人物指定)
3、花村と別れて食後の軽い運動
4、その他したい事等あれば

安価↓

ドドドドドド……


狛枝「……ん?」

十神「なんだ……?」


終里「肉!!!!!」

狛枝「!?」ビクッ

狛枝(よだれを盛大に垂らした終里さんが凄い勢いでレストランの中に飛び込んできた)

弐大「はあ……急に走り出したかと思えばこういう事か……食事中騒がしくしてすまんのぉ」

狛枝(そして少し遅れて弐大クンも)

終里「肉!!! 肉!!!」バンバンッ

十神「これは俺のだ! 貴様にはやらん!」

終里「なんだよ、ケチ!」

狛枝「あはは……終里さんお腹空いてるんだね。花村クンがキッチンにいるから何か頼めばきっと作ってくれるんじゃ……」

終里「マジか!? 花村ー!」ドドドドド

弐大「はあ、まったく……本当にすまんのぉ」

十神「チッ」

狛枝「せっかくだし、弐大クンも何か食べていったらどう?」

弐大「そうじゃのう。一息つこうとしてたのは確かじゃ。ならお言葉に甘えるとするか」


……


終里「」ガツガツガツガツ

十神「」ガツガツガツガツ

狛枝「弐大クンと終里さんはまたトレーニングでもしていたところだったのかな」

弐大「応ッ、そうじゃ。ホテルのプールサイド付近でな。そうしたら終里が匂いを嗅ぎつけたようで」

狛枝「鼻がいいんだね」

終里「もごもごもごもご」ガツガツガツガツ

弐大「食うか喋るかどっちかにせんか」

終里「」ガツガツガツガツ

十神「」ガツガツガツガツ

弐大「……ん? 狛枝はそれっぽっちしか食べんのか?」

狛枝「え? ああ、ボクはそこまで胃袋は大きくないから」

弐大「うーむ……お前さんはもう少し栄養を取って鍛えた方が良いと思うがな」

狛枝(そう言って弐大クンはペタペタとボクの二の腕やら胸筋やらを確かめるように触ってくる)

弐大「十神は逆に食事バランスを考えた方が良いだろう。終里と同じかそれ以上食うのなら、終里と同じくらいかそれ以上動いた方が」

十神「お前は俺を殺す気か。動くのは痩せている者が勝手にすれば良い事だ」ガツガツ

弐大「まあ、終里には終里専用のメニューを課しているから他の誰かが真似してするのは無理じゃろうが、ワシでよければお前さんら専用のトレーニングを組んで無理なく筋トレなりなんなり出来るようにするがの」

弐大「どうじゃ? 狛枝もそういうのにはやはり興味は無いのか?」

狛枝「安価↓」

狛枝「うーん、ボクなんかに出来るかな……」

狛枝「でも体力はもう少し欲しいと思ってるんだ」

狛枝(色々と励む為に)

弐大「ガッハッハッ! やる気さえあるのならそれで十分じゃ。ワシが狛枝のペースに合ったメニューを考えてやるわい」

弐大「だが、そうじゃな……その為にはまずお前さんの基礎体力を測る必要はあるのう」

狛枝「基礎体力、か……うーん」

弐大「終里のトレーニングのついでじゃ。食事が済んで休憩を取ったら狛枝も見てやるぞ。まあ、時間の都合がよければじゃがな」

弐大「だから十神も」

十神「フン、くどいぞ」ガツガツガツガツ

狛枝「ええと……」


1、十神と一緒に弐大のトレーニングを受けてみる
2、それはまたの機会に
3、その他なにかあれば

安価↓

狛枝「……うん、そうだね。そういうのもいいかもしれない」

狛枝「十神クン。弐大クンがこう言ってくれてるんだし、せっかくだから少しチャレンジしてみようよ」

十神「なんだと……?」

終里「あん? オメーらもおっさんとバトんのか? おっさんはつえーぞ」

十神「俺はそんな事はごめんだ」

弐大「いやいや。終里相手にするような事までは流石にせんわ」

狛枝「確かにそんな事になったらボクなんか瞬殺されちゃうね」

狛枝「けど、ボクたちに合った運動量や運動内容を考えてくれるって名目で見てくれるっていうのなら別に無理難題を押し付けられるワケではない筈でしょ?」

狛枝「それとも十神クンは、それくらいのことも出来ない様な人だったって事なのかな?」

十神「……何?」

狛枝「十神家の人間がそれくらいの教育もされていないとは思いたくないけど……流石にそれはボクの勝手な思い込みだったって事かな」

十神「チッ……面倒臭い奴め」

十神「……だが、言われっぱなしは癪だな。いいだろう。あまり気乗りはしない事は確かだが……十神の人間がどれだけ出来るのかその目で確かめさせてやるくらいなら構わん」

狛枝「じゃあ決まりだね」

弐大「応ッ!」

終里「花村ー! おかわり!」

弐大「お前さんはまだ食うのか……」


……


狛枝(食事の後、十分な休憩を挟んでからボクと十神クンは動きやすいジャージに着替えて再度弐大クンの元へ集合した)

弐大「さて、二人とも準備運動は済ませたな?」

狛枝「うん、大丈夫」

十神「……それで、何をさせる気だ?」

弐大「まずはジャバウォック島内をマラソンして貰おう」

狛枝「何周すればいいの?」

弐大「出来る限りじゃ」

狛枝「出来る限り……」

十神「……フン」

弐大「何周したか各自でチェックするんじゃぞ。ワシと終里も走るからな」

終里「おっ、おっさんと競争か? 負けねーぞ!」

弐大「1周目はどのコースを走ればいいのか狛枝たちを誘導するからその後でな。では、いくぞ」

狛枝(マラソン……持久走か。頑張ろう)


直後コンマ判定
一桁目が6以上で十神と同程度走れる。値が高い程好感度もプラス(0は10扱い)
また、このレスのコンマ(二桁)以上の値で弐大の好感度もプラス
以上の条件を満たした上でゾロ目だと終里の好感度もプラス
00は直後に限り100扱い且つゾロ目扱い

狛枝(弐大クンたちとマラソンを開始した)

狛枝(言った通り弐大クンが先頭にたってどういうコースで島中を走るのか案内してくれる)

狛枝(ボクたちに合わせてくれているのだろう。無理の無い緩やかな速度でまずは1周が終わった)

狛枝(……キツイとまではいかないけど1周しただけでも割と疲れを感じるな、と思っていたその矢先)


弐大「コースはわかったな? では終里……」

終里「競争だな! よっし!」

弐大「スタートじゃあ!」

狛枝(弐大クンと終里さんは今までとは比べ物にならないスピードで前をあっという間に駆けていってしまった……)

十神「元気な連中だな」ザッザッザッザッ

狛枝「そうだね……」ザッザッザッザッ

狛枝「……」ザッザッザッザッ

十神「……」ザッザッザッザッ

狛枝(十神クンはボクの少し前をペースを崩さずに走っている)

狛枝(ボクはもう既に少し息が上がりかけていたけれど、彼の方はそんな事はなくて……走るフォームも綺麗だ)

狛枝(こう言ったら失礼なのかもしれないけれど、体型の割には動けている様だし本人が面倒がっていたのが不思議なくらいに感じる)

狛枝(というかこれ……多分、ボクの方が運動出来てないぞ、絶対)

狛枝「……」ザッザッザッザッ

十神「……」ザッザッザッザッ

狛枝(そうこう思っているうちに3周目が終わろうとしている……)

狛枝(ちなみに、弐大クンと終里さんはボクたちを周回遅れにして一度追い抜いたりしている。彼らもまだ元気だった様だし、何処まで……何時まで走る気なんだろう)

狛枝「……はぁ……はぁ……」ザッザッザッザッ

十神「……」ザッザッザッザッ

狛枝「と、……十神クン……まだ、いけそう……?」ザッザッザッザッ

十神「問題無い」ザッザッザッザッ

狛枝(す、すごい……どうやら見くびり過ぎてたみたいだ……)

狛枝(ボクも頑張らないと……あっ!)バタン

十神「!」

狛枝「いたた……」

十神「おい、大丈夫か」

狛枝「あはは……転んだだけだよ」

狛枝(でも、大分疲れた……あまり動けそうにはない)

十神「もうすぐ4周目が終わるぞ」

狛枝「そうだね……十神クン、構わずに先に行ってよ」

十神「……」

狛枝(十神クンはボクのその言葉に足を止めたと思うとボクの方まで引き返し、そして……)

十神「掴まれ」ヒョイ

狛枝「えっ……うわ!」

狛枝(ボクを背負ったかと思うとまた走り出した)

十神「まったく、世話のかかる奴め。元はお前が言い出した事だぞ」

狛枝「え、ちょ、だ、大丈夫だよ! ボクの事は放って……」

十神「怪我をした人間を放置出来るか。スタート地点まで戻ったら弐大たちが来るのを待って診て貰え」

狛枝「う、うん……ごめん」


……

弐大「……よし、これで大丈夫じゃろ。ただ擦りむいただけのようじゃからの」

弐大「もし痛みが酷くなるようなら罪木に診てもらえばよかろう」

狛枝「ありがとう。十神クンも弐大クンも世話かけてごめんね」

十神「はあ……次は足元に十分気を払うんだな」

終里「なあ、おっさん。腹減ったからまた飯食いに行っていいか?」

弐大「終里……お前さんはどうしてこう……」

狛枝「……なんか、終里さんと弐大クンの邪魔しちゃっただけだったかもね。やっぱりボクにはこういうのは向いて無かったかな」

弐大「しかし、3周は走ったのじゃろう?」

十神「ああ。正確には4周走りきれるかどうか、だな」

弐大「それならまず5周苦がなく走るのを目標にして身体を慣らす事から始めてみるのがよかろう」

弐大「筋力トレーニングに関しては追い追い考えよう」

狛枝「十神クンはまだ走れそうな雰囲気だったんだけどね……」

弐大「ん、そうなのか?」

十神「……フン」

狛枝「流石だよね。ボクなんか敵うわけが無かったよ」

狛枝(……ホント、どうやったらあんなに動けるんだろう)

狛枝(十神クンの不思議がまたひとつ増えたな)


ここから
【44日目】3回目の行動選択

1、十神ともう少し行動する
-a.一緒に過ごす
-b.おでかけチケットを使う(現在17枚所持)


2、(プレゼントを渡して)十神と別行動
-a.一緒に過ごす(日向・十神以外)
-b.おでかけチケットで遊びに行く(現在17枚所持/日向・十神以外)
-c.モノモノヤシーンを回す(現在4枚所持)
-d.ウサミを呼ぶ
-e.EXクエストにチャレンジする
→現在の課題は【あと3日以内】に【小泉さん】の【パンツを見る】です

【罪木にイベントフラグが立っています】


2aと2bの場合は対象になる人物も選択
安価↓

それでは最後十神にプレゼントを渡す?

1、渡さない
2、渡す
-a.≪ボージョボー人形≫
-b.≪第二ボタン≫
-c.≪ジャバイアンジュエリー≫
-d.≪パワーハンドグローブ≫
-e.≪希望の薬≫×6
-f. ≪チョコチップジャーキー≫
-g.≪星の砂≫
-h.≪ヤシの実≫



安価↓

生存報告
日曜か月曜に再開します

狛枝「……十神クン。なんだか色々と付き合って貰ったり世話をかけたりしてごめんね」

十神「本当にな。……まあ、ちょっとした暇潰しにはなった」

狛枝「これ、お礼になるかはわからないけど……」

十神「! ……フッ、どうしてもというのなら貰ってやらない事もない」

狛枝(凄くご機嫌だ。喜んでもらえたのかな……?)


*≪チョコチップジャーキー≫をプレゼントしました

*十神くんの希望のカケラを1つ手に入れました

*十神くんと少し仲良くなりました


……

*不幸ポイントが2294ptになりました


狛枝(十神クンはプレゼントしたものを抱えてこの場を去っていった)

狛枝(……それにしても、思っていたより運動が出来なかったのはショックだったな)

狛枝「はあ……」

弐大「なんじゃ? 溜息なんぞ吐いて」

狛枝「いや……ボクってもやしだなぁと思って」

弐大「ガッハッハッ! 確かにのう」

弐大「しかしまあ、そこまで落ち込む事もあるまい。向上心はあるようだし、後は気合の問題じゃな」

狛枝「うん……」

弐大「久しぶりに走ったりしたのじゃろう? 怪我の方は大した事はなさそうじゃが、筋肉痛が心配じゃな」

弐大「どれ、少しマッサージでもしてやろう」

狛枝(弐大クンに少し強めのマッサージをして貰った)


……


弐大「……気付いたら終里も何処かに行ってしまったようじゃな」

狛枝「またお腹が空いて食べ物探しに行っちゃったのかもね」

弐大「まあいい。今日の分のトレーニングノルマは済んだからのう」

狛枝(……という事は、弐大クンは暇になった訳だね)


1、何処かで休憩がてらおしゃべり
2、自分のトレーニングについて引き続き指南してもらう
3、マッサージのご教授を賜る
4、その他

安価↓

狛枝「あのさ弐大クン……もし良かったら、弐大クンのマッサージの仕方についてもう少し詳しく知りたいんだけど、ダメかな?」

弐大「ん? まあ、構わんが、お前さんにも再現出来るものかどうかはわからんぞ」

弐大「そういえば確か前に左右田を使って実演した事もあったか。ならばもう少しマッサージを狛枝に行いがてら説明するか、もう一度誰かにやっている所を見せながら説明するか……」


1、体感しながら教わる
2、もう一度実演を見る(マッサージする相手を狛枝以外から指定)
3、その他案があれば

安価↓

狛枝「体感しながらがいいかも」

狛枝(弐大クンのアレを受けられるなんて光栄だしね!)

弐大「そうか。ならば場所を移動しよう。ワシのコテージでいいか」


……


弐大のコテージ


弐大「服は脱いだ方がより効果的じゃ。下着以外は全部脱ぐんじゃぞ」

狛枝「うん。わかったよ」ヌギヌギ

狛枝「……で、俯せに寝ればいいのかな?」

弐大「そうじゃな」

狛枝「……」ゴロン

弐大「では、いくぞ」ググッ

狛枝「っ……!」

狛枝(や、やっぱり凄い……! 力強いのに痛くない……明確にツボを押さえてる感じで、身体の筋肉の芯まで届くような……)

弐大「背中だとこの辺りを押すと凝りがほぐれる。……お前さん、やはり身体が硬いのう」

狛枝「そ、そう……かな……」

弐大「ああ。だから、この辺りをもっとこうして……」ググッ

狛枝「んんぅ……っ!」

狛枝(……疲れが和らいでいく……なんていうか……凄いとしか言いようがない……!)

狛枝(新しい世界が開けそう、って言うと誤解を招きそうだけど……ただの指圧マッサージでここまで気持ちよくなれるなんて……)

弐大「どうじゃ? なんとなくわかるか?」

狛枝「う、うん……力加減も絶妙で……弐大クンのマッサージの素晴らしさを身に染みて感じてるよ……」

弐大「そうかそうか。それはなによりじゃ」

弐大「ああそうじゃ。聞いてなかったが体力回復とスタミナ増強……どういった目的で重点的にマッサージして欲しい?」

弐大「押すツボによって効能は変わってくるからのう」


1、回復を重点的に
2、増強を重点的に
3、その他あれば

安価↓

狛枝「うぅん……スタミナが欲しい、かな。そうすれば今日みたいに少し走っただけでへばったり、そのせいで転んだりしなくなるだろうから……」

弐大「なるほどのう。では……」ググッ

狛枝「んんん……!」


狛枝(弐大クンにみっちりツボを押して貰った)


……


狛枝「ありがとう! なんだか肌のハリもよくなった気がする!」ツヤツヤ

弐大「そうじゃろうそうじゃろう! 毎日続けた方がより効果的ではあるが、これで少しはスタミナがついた筈じゃ!」

弐大「後はやはり食事の改善、適度な運動、これを地道に続ければいつの間にか島を100周しても平気な身体になれる筈じゃあ!」

弐大「……さて、やり方について体感は出来た筈じゃが、お前さんも実践してみるか?」


1、弐大にマッサージを試す
2、他の誰かに実験台になってもらう(人物指定)
3、実践は別の機会に
4、その他自由

安価↓

狛枝「そうだね。弐大クンに試してみるのが一番……あ、いや、弐大クンには実践してるところを見てもらってアイドバイスを貰った方がいいのかな」

狛枝「となると、誰か手頃な手合いを見つけて……」


ぴんぽーん


弐大「ん?」

狛枝「お客さん?」

弐大「終里かのう。ちょっと待っとれ」


ガチャ


花村「やっほー! 運動してお疲れかと思って差し入れを……って、おぉ!?」

花村「ま、まさか……今もまた運動しようとしていたところ……いや、終わった後なのかな?」

弐大「何を言っておるんじゃ?」

狛枝「いや、ボクがパンツ一枚なのはそういう事じゃなくて……」

花村「んん?」


……


花村「なるほどねー。そういう事かあ」

弐大「お、そうじゃ。狛枝よ。ちょうど良いから花村にやってみるのはどうじゃろう」

花村「え? なになに?」

狛枝「ボクが実践出来る相手を探していたところだったんだ。だから、花村クンに……」

花村「狛枝くんのお相手!? いいよいいよ! 引き受けよう!」ババッ

狛枝「乗り気でいてくれるのは助かるけど、パンツまで脱ぐ必要はないよ? ないよね?」

花村「えー? 全身マッサージを頼むよ!」

狛枝「まあ……とりあえず、うつ伏せに……」

花村「はいはい」

狛枝「さて……」


コンマ判定
このレスのコンマ一桁目の値が高いほど花村に高評価
直後レスのコンマ一桁目の値が高いほど弐大の判定が高評価
どちらも0は10扱い

狛枝「じゃあ始めるよ。ええと」

狛枝(確か、弐大クンはここの辺りをこうやって……)ググッ

狛枝「……どうかな? 痛いとかない?」

花村「……」

狛枝「花村クン?」

花村「うーん、なんかなあ」

狛枝「もしかして、イマイチだったかな」

弐大「見る限り押さえ方やツボの位置は合っているし悪くないがのう」

花村「いやね……悪いって事はないんだけど」

花村「何か決定的に足りないっていうかさ」

狛枝「決定的に足りない……」

弐大「ふうむ……」

花村「というか、どうせ気持ちよくなるマッサージを受けるならもっと別のところがいいかな! 主に」

狛枝「えっと、そういうのはちょっと遠慮したいかな」

花村「言い終わって無いのに!」

弐大「なんだかよくわからんが、今度はワシが試してみるかのう」

狛枝「いや、やめておいた方が」

花村「むしろボクが今度は狛枝くんにマッサージを!」

狛枝(なんだかよくわからない事になってきた)


1、もう少し花村をマッサージ
2、弐大が花村に対して実演
3、花村からのマッサージを受ける
4、その他

安価↓

弐大「まあまあ見ておれ。何が悪かったのかわかるかもしれんからな」

花村「ふふーん。今度は弐大くんの番かい? さあさあ、来たまえ」

弐大「仰向けでなくてうつ伏せになれと言っとろうが」

花村「おうふ」ゴロン

弐大「では……」

狛枝(そう言って指をゴキゴキと慣らしたかと思うと、弐大クンは親指を花村クンの背に当てる。すると……)

弐大「おりゃあぁぁぁぁ!」グググググ

花村「お、おおぉぉぉぉぉ、んんん!?」

狛枝(花村クンはなんとも言えない声を出しているけど……明らかにボクの時と反応が違うのがかる)

狛枝(表情もとても嬉しそうだ)

弐大「ここか?」ググ

花村「そう! そうそう、そこそこ!」

狛枝(やっぱりプロだ)



花村「はあ……もう、サイッコーだったよ! んふふ」ツヤツヤ

弐大「狛枝と比べてどう違ったのか言うてみぃ」

花村「ん? そうだなあ……狛枝くんが押してたところよりも若干下で内側寄りのとこが一番気持ちよかったかなぁ」

弐大「ま、花村は体型が小さめかつ肉付きがいいからのう。いいツボの場所がわかり辛いというのはあったのかもしれんな」

狛枝「なるほどね」

花村「ふふふふ……弐大くんと狛枝くんのおかげですっかり元気になっちゃったよ。どうだい? 今夜このまま一緒に過ごしてみるのは……」

狛枝「いや、うん。大丈夫」

弐大「少しやり過ぎたかのう」

花村「まあ、いっか。じゃあ、残念だけどボクはこの辺でお暇するねー」



……


弐大「……というような感じじゃが。どうだった? 参考になったじゃろうか」

狛枝「安価↓」

生存報告です
再開は年明けてから、出来れば元日の夜からって感じになりそう

あけましておめでとうございます
緩やかに再開

狛枝「もちろんだよ ありがとう」

狛枝「おかげできっと今夜はホームランが打てそうだよ」

弐大「ホームラン? お前さんは野球が趣味じゃったのか?」

狛枝「え? 野球はするより観戦する方が楽しいかな」

狛枝「ああでも、野球が出来るくらいの人数になるまで励むって事なら……」

弐大「???」

狛枝「アハハ、ゴメン。なんでもないよ!」

弐大「んん……? ……まあ確かにこの島には野球が出来る人数はおらんからのう」

弐大「団体戦でスポーツをするのなら競技に限りは出てくる事は確かだが……ここの皆で一致団結したスポーツをやりたいという事じゃろうか」


1、チーム戦のスポーツがしたい
2、個人競技にも興味はある
3、その他自由回答

安価↓

狛枝「んー……そうだなあ。興味があるかないかで言えば、個人競技のスポーツにも興味はあるけどね」

狛枝「けど、それとボクがそれを出来るかについては別物だし……」

弐大「バッカモーン!」

狛枝「!?」

弐大「やりたいと思ったのならチャレンジすればよかろうが!」

弐大「それで無理だと思うのなら諦めるのは勝手じゃが、何もせぬうちから放ってしまうのは関心せんな」

狛枝「ううん……でも……」

弐大「まあ無理を言う気もワシには無いがのう」

弐大「が、個人競技ならばワシでも相手は出来る。どういった楽しみ方が出来るのかというレクチャーも含めてな」

狛枝「そっか。……うん、ありがとう」

狛枝(……弐大クンってすごく面倒見がいいんだよね。そういうところも尊敬しちゃうや)


ここから
【44日目】4回目の行動選択

1、弐大ともう少し行動する
-a.一緒に過ごす
-b.おでかけチケットを使う(現在17枚所持)


2、(プレゼントを渡して)弐大と別行動
-a.一緒に過ごす(日向・十神・弐大以外)
-b.おでかけチケットで遊びに行く(現在17枚所持/日向・十神・弐大以外)
-c.モノモノヤシーンを回す(現在4枚所持)
-d.ウサミを呼ぶ
-e.EXクエストにチャレンジする
→現在の課題は【あと3日以内】に【小泉さん】の【パンツを見る】です

【罪木にイベントフラグが立っています】


2aと2bの場合は対象になる人物も選択
安価↓

それでは最後弐大にプレゼントを渡す?

1、渡さない
2、渡す
-a.≪ボージョボー人形≫
-b.≪第二ボタン≫
-c.≪ジャバイアンジュエリー≫
-d.≪パワーハンドグローブ≫
-e.≪希望の薬≫×6
-f.≪星の砂≫
-g.≪ヤシの実≫



安価↓

狛枝「なんだか色々とお世話になっちゃったね。これ、つまらないものだけどお礼に受け取ってもらえたら……」

弐大「ん? ガッハッハ! そんなつもりはなかったんじゃがのう」

弐大「だがありがたく受け取っておくわい」

狛枝(よかった、よろこんでくれたみたい)



*弐大くんに≪ヤシの実≫をプレゼントしました

*弐大くんの希望のカケラを1つ手に入れました

*弐大くんと少し仲良くなりました

*弐大くんの好感度が【顔見知り】→【普通】になりました


……

*幸運ポイントが1782ptになりました


狛枝(服を着替えて弐大クンのコテージを後にした)

狛枝(転んで少しのケガはしたけど、痛みは特にないしむしろその後弐大クンのマッサージを受ける機会を貰えて疲れも取れたし好調にもなったのは幸運だったよ)

狛枝(ま、こんないい気分になった後の反動もまた怖い気もするけど……ん?)


罪木「」タッタッタッタッ

罪木「」キョロキョロ


狛枝(蜜柑だ……けど、どうしたんだろう)

狛枝(何か手に抱えながら小走りに走って周りをきょろきょろしてる)

狛枝(凄く挙動不審だし、前を見ながら走らないと転んじゃうよ)

狛枝(……と)


罪木「」ピタッ

罪木「」キョロキョロ


狛枝(蜜柑は立ち止まったかと思うとまた周りをきょろきょろと見ている)

狛枝(彼女の位置からだとボクの姿は死角になっているのかボクの事には気付いていないようだ)

狛枝(そして……)



【イベント分岐選択】

1、彼女は何か声を上げた
2、彼女は立ち止まった先の建物の中に入っていった


安価↓

狛枝(蜜柑は目の前の建物……ロケットパンチマーケットにそそくさと入っていった)

狛枝(……なんでそんなにこそこそしてるんだろう?)

狛枝(気になったので後を追ってそろりと入口から中を覗いてみたんだけれど)


罪木「……うゆぅ……」

狛枝「……?」

狛枝(蜜柑は手に持っていた雑紙か何かを見ながら店内をうろうろしているようだ)

狛枝(手にとって見ていたりするのはどうやら洋服やアクセサリーといったおしゃれに使うもののようだけれど……)

狛枝(声を掛けるタイミングを失ってしまってそのままこっそり様子を見守っていると、雑誌をまじまじ見ながらああでもないこうでもないと悩んでいるのが見ているだけでも伝わってきて……)

狛枝(それでも選んだものは手にとって自分に合わせるようにして時折鏡を覗いていたりして、やがてそれらを持って更衣室へ向かおうとしているのが見えた)


1、もう少し様子を見てみる
2、声をかける
3、その他自由

安価↓

狛枝「……ねえ、そんな真剣になって何してるの?」

罪木「へ?」

罪木「……」

狛枝「……」

罪木「……あ……あ……」

狛枝「……?」

罪木「ひ……ひゃわあぁぁ!?」

狛枝「!?」

狛枝(えっ、なんでこんなに驚かれてるの!? まるでこんなところ見られたくなかった、みたいな顔してるし!)

狛枝(……と、ボクも驚いていると、叫んだ弾みか何かで彼女は手にしていたものを下にばらまいて落としてしまっていた)

狛枝「え、えっと……大丈夫かな? 拾うの手伝うよ」

罪木「ち……ちが……」

狛枝「え? 血? 血がどうしたの?」

罪木「ちがうんですうぅぅ!」

狛枝「んん? ……違うって何?」

罪木「……あうあう……ちが……ちがうんですうよぉ……ふえぇ……ごめんなさぁい……」

狛枝「!」

狛枝(蜜柑は突然涙目になりながら落としたものを急いで拾おうとする)

狛枝(彼女が落としたのは……ファッション雑誌と洋服とアクセサリーだったけれど、普段の彼女からは想像し難い派手めのものだったのがぱっと見ただけでもわかる)

狛枝「ねえ、これって……」

罪木「ひうぅ!?」

狛枝「! ……え、あ、えっ、と……」

狛枝「……」


1、罪木をもう少し宥める
2、落ちた雑誌を手に取る
3、その他自由な反応

狛枝(うーん……これは少し落ち着かせた方がいいかな)

罪木「ふえぇ……ぐすっ……」

狛枝「あ、あのさ、どうして泣いてるのかよく分からなくて申し訳ないんだけど……盗み見されていた事にショックを受けているのなら謝るよ。ボクの方こそゴメンね……?」

罪木「……うゆうぅぅ……」

狛枝「別に驚かす気とかもなくて、ただキミが随分挙動不審な様子だったのを見かけたからどうかしたのかな? って気になっただけなんだよ」

罪木「そ、それはっ……」

狛枝「……」

罪木「……」

罪木「ご……ごめんなさぁい! ふえぇえん!」

狛枝「あっ、ああぁ……な、泣かないで! よしよし」

狛枝(宥めようにも逆効果だった!)

狛枝(とりあえず泣き止んで欲しくて頭を撫でてみたりして様子を窺ってはみたものの……)

罪木「ううぅ……ちょ、ちょっと興味がわいたってだけなんですよぅ……だ、だから深い意味はなくて……だから……」

狛枝「……?」

罪木「……わ、私のようなゲロブタがこんなファッションに興味をもつなんてそれ自体が似合わないですよね……ふえぇん! ごめんなさぁい! 許してくださぁい!」

狛枝「お、落ち着いてよ。そもそも……」

罪木「……はっ!? ふ、普段から服を着ている事が既に間違っているって事ですか!? ぬ、脱ぎますぅ! 脱ぎますからぁ!」

狛枝「安価↓」

狛枝「……」

狛枝「ストップ」

罪木「ふえっ!?」

狛枝(一向に落ち着きを見せない彼女の身体を気持ち強目に抱き締めると、蜜柑の動きが一瞬ぴたりと止まった)

狛枝(そのまま、また優しく頭を撫でていると、蜜柑はオロオロしながらボクの腕の中でボクを見上げる)

罪木「う、うゅ……あの……あのっ……」

狛枝「服を脱ぐのはボクのベッドの上だけにしてね? 」

罪木「ふゆぅっ!?」

狛枝(そして、次の言葉を聞いた瞬間ポンッと湯気を上げるようにして彼女は一気に真っ赤になって固まった)

罪木「……ぁ……あぅあぅ……」

狛枝「わかった?」

罪木「……うゆぅ」

狛枝「うゆぅ、じゃわからないな」

罪木「ううぅ……で、でもでも……」

狛枝「でも? 何?」

狛枝「……キミはボクの前以外で脱ぎたいとでも言うのかな?」

罪木「そっ……そんなことは……」

狛枝「じゃあ、返事は?」

罪木「は、はい……わかりました……うゆ……」

狛枝(蜜柑は更に真っ赤になってボクの腕にすっぽり収まりながら俯いてしまう)

狛枝(今度は逆に静かになりすぎてしまったようた)

狛枝(そのままもじもじしながら何か言いたそうな雰囲気はしているけれど……)


1、そのまま黙って続けて撫で撫で
2、話を促してみる
3、その他


安価↓

罪木「……ぅゅ……」

狛枝(暫くの間、そのまま様子を見つつ頭を撫で続けていると……ちょうどキスしやすい位置に蜜柑の額があったからか、無意識の内に彼女の額へと唇を寄せていた)

罪木「っん……!」

狛枝(蜜柑は反射的に目を閉じて更に顔を赤くする)

狛枝(それに一層縮こまってしまって……このままだと、蜜柑の方からは何も言ってくれなさそうになっちゃったな。でも……)

狛枝「ねえ。……言いたい事があるなら、遠慮なく言ってくれて構わないんだよ?」

罪木「……んん……えと、えとえと……」

罪木「……」

狛枝「ん?」

罪木「ふ、服を……」

狛枝「うん。……服を?」

罪木「……服を……ぬ、脱がなくてもいいのなら……た、試してみようとしていたオシャレ……してみてもいい、って事ですか……?」

狛枝「ん……? キミが手に持っていたものの事かな?」

罪木「は、はい……」

狛枝「んー……」


1、罪木の気にしていたコーディネートをやらせてみる
2、自分がそれを着せてあげつつ自分好みに仕上げてみる
3、その他自由

安価↓

狛枝「……うん、そうだね! 着てみると良いよ」

罪木「えっ」

狛枝「蜜柑だって女の子だもの。自分の好きなオシャレを楽しんで何も悪い事はないよ」

狛枝「どんな風にかわいくなるのか、ボクも見てみたいな」

罪木「うゆっ……あ、ありがとうございますぅ……!」

狛枝(蜜柑は涙目になった瞳をぎゅっと瞑ってぺこぺこと頭を下げる)

狛枝(そしてその後は嬉しそうな表情を僅かに浮かべてそそくさと手に持っていたものを全部持って更衣室の方へ向かって行った)


……


罪木「……あ、あのうぅ……」

狛枝「! 着替え終わったのかな」

罪木「は、……はい……」

狛枝(そうは言うものの、蜜柑は更衣室のカーテンの隙間から顔だけ覗かせるだけでなかなか出てこようとはしなかった)

狛枝「? どうしたの? オシャレしたところ早くボクにも見せて欲しいな」

罪木「……うぅ」

狛枝「……?」

狛枝(本当にどうしたんだろう。恥ずかしいのかな?)

罪木「……」

罪木「あの……ど、どうでしょうか……」

狛枝(それでも意を決したのか、おそるおそるカーテンを開いて彼女は姿を見せた)

狛枝「……その恰好は……」

罪木「うゆっ」

狛枝(蜜柑の恰好は、さっき確認した通りやはり普段の蜜柑からは想像し難い派手目の洋服で……)

狛枝(実際着てみると胸元や足の露出も大胆なものであり、しかしそれが彼女の肉感ある体型を強調しているのがよくわかる)

狛枝(けれどやはり、どう見てもこれまでの彼女の趣味からは遠くかけ離れたファッションである事は明白だ)

狛枝(蜜柑もそれに自覚があるのかどうかは今のところわからないが、ボクの視線を気にしてパンツが見えそうなくらい短いスカートの裾を手で押さえつつちらちらとこちらを窺っていた)

罪木「あ、あ、あの……」

狛枝「……」

罪木「……うゆぅ」



どう反応するか
安価↓

狛枝(これってやっぱり……)

狛枝「怒らないから正直に答えて欲しい。……やっぱり『彼女』の影響なんだよね?」

罪木「……」

狛枝「気になるのは分かるし、仕方ないのかも知れないけど、本当に思い出して欲しくないんだ」

罪木「……」

狛枝「……いや、今はまだ、って付け加えるべきなんだろうけどね」

罪木「……」


このレスのコンマ一桁で判定
6以上で狛枝の言う事に対して肯定する
値が大きいほどはっきりと自覚がある様子
0は特殊判定。スーパー盾子ちゃんタイムへ突入

罪木「ち、ちがっ……ちがいます……よ!」

罪木「……確かに、小泉さんから貸して貰った雑誌に載っていた彼女を確認して何も思わなかったわけではない、ですけど」

罪木「え、影響というか……その……」オロオロ

狛枝「……?」

罪木「……」

罪木「お、男の人はやっぱり露出の高い服装の子を好むのかな、って思ってしまって……」

狛枝「……あー……」

罪木「や、やっぱりですか? そうですよね……」

狛枝「え? あ、え、いや、それは……そんな事無い、とは否定はしきれないけれど……さ」

罪木「あぅ……」

罪木「……」

罪木「と、とにかく……ちょっと大胆な格好をしてみたら、凪斗さんがどう反応するのか気になったっていうのが一番で……その……」

狛枝「……そう? だとしても、オシャレしたいのはいいけど自分でも似合わないって思ってるみたいだし……ボクが選んでもいいかな?」

狛枝「キミ自身を除けば、誰よりもキミの全身をよく見てる、って自負しているからね」

罪木「う、うゆぅ」

狛枝(冗談っぽく笑いながらそういうと、蜜柑はまた顔を赤らめて薄い服装に包んだ身を抱くようにしながら恥ずかしがる)

狛枝(そして……)

罪木「え、えと……そういう事でしたら……凪斗さんの好みで着飾って貰えたら、う、嬉しい……ですぅ」

狛枝「うん、よかった。じゃあ、ね……」


どうするか
安価↓

狛枝「……うーん……あっ!」ガサゴソ

罪木「ふぇ?」

狛枝「ナース服とか、どう?」

罪木「ナース服……いつも着ている、前の学校の制服ではなく、ですか?」

狛枝「うん、そうだね。あれとはまた違うかも。ここにこんなのがあってさ」

罪木「……うゆ? な、なんだか若干通常のナース服とはデザインが違っているような気がしますぅ」

狛枝(うん。……たぶん、コスプレとかパーティー用のナース服だと思われるな、これは)

狛枝「あ、あとは……下着も選んでいい?」

罪木「ふえっ」

狛枝「服装そのものが少し大胆なのもいいけど、隠れている部分がより大胆っていうのもボクは好きなんだよね。……こういうのとか、さ」

罪木「は、はわわわ……大事な部分に割れ目が入っていますよ、このパンツ……!」

罪木「お、お尻の部分も薄いし丸見え……はうっ、セットのブラジャーも透けてますぅ……!」

罪木「……こ、これを着るんですか?」

狛枝「ダメ?」

罪木「う、うゆぅ……」

罪木「……」

罪木「わ、わかりました……着ますね」

狛枝(蜜柑は顔を紅潮させながら頷くと、服を受け取って再び更衣室の中へと入っていった)


……


狛枝「……」

狛枝「んー……流石にちょっと攻めた服装だった気がしないでもないけど……でもさっきの服装よりは絶対似合うと思うんだよね」

狛枝「……」

狛枝「……まだかな、遅いな」


1、声をかけてみる
2、そっと様子を窺う
3、そのままじっと待っている
4、その他

安価↓

狛枝(……バレないように、ちょっとだけ)

狛枝(そわそわしていたボクはどうしても待ちきれなくてそんな誘惑に負けこっそりと中をバレないように覗いてしまっていた)

狛枝(試着室の中は少し薄暗くて視界が狭いのもありはっきりとは見えなかったけど……)

狛枝(どうやら蜜柑はほぼ着替えを済ませ終わっている事だけはなんとなくだけど確認が出来た)

狛枝(しかし手に持った何かをじっと見つめながら動きを止めているようで……)

狛枝(ぶつぶつと何か呟いているのが聞こえてきて、耳を傾けた)



罪木「……はわわ……や、やっぱり凄いデザインですぅ……」

罪木「ブラジャーはまだ下にきっちり隠れるからいいとしても……これは……転んだりしたら何時も以上に丸見えですよぉ……」

罪木「……」

罪木「で、でも……凪斗さんが折角選んでくれたんだし……履いてるところを見たいっていうのなら……」

罪木「……こ、転ばなければいいんですよね、うん」

狛枝(蜜柑は唾をごくりと飲み込むとスカートの中に手を伸ばして、今まで履いていた下着をそろそろと脱いでいきボクが選んだパンツをおそるおそる身につけて始めているようだった)


1、もう少し覗きを続ける
2、そろそろ自重する
3、その他

安価↓

V3プレイ中なのでまた少し更新止まります
狛枝アニメもV3プレイし終わったら確認すんよ

生存報告&V3本編はクリアしました
近々再開予定です

V3の感想は世間的に賛否両論ある感じみたいだけど、世界観を一新するっていうのとテーマを上手に利用していた感じに思えたので、最終的には凄く楽しめました
一章から捜査段階でクロも動機もトリックもほぼ予想がついてしまったりして、色々とじわじわ絶望が積み重なってプレイする手が途中で止まりかけたりしてたけどね

今は育成計画でキャラ育てるのが楽しくて狛枝ハーレムパーティ作成中
愛の鍵イベントとかまだ全く見てないんだけどね…

今夜からぼちぼち再開するので、また後で

狛枝「……」

狛枝(……ボクは何も見てない、聞いていない、と)

狛枝(そうやって覗き見をそこで中断し……)

狛枝「どうしたの? 随分時間がかかってるけど 、大丈夫?」

狛枝(……と、白々しく声をかけてみた)



罪木「ひゃうっ!?」

罪木「だ、だ、だいじょうぶですぅ! も、もう終わりますからゆるしてくださぁい!」

狛枝(着衣室の中から物凄く慌てた蜜柑の声が聞こえてきた。その直後……)

罪木「ひゃわぁっ!」

狛枝「!?」

狛枝(叫び声と共にカーテンを突き破るかのような勢いで蜜柑が外に飛び出してきた)

狛枝(きっとボクが急かしたせいなんだろう。パンツを焦って履いてたその勢いで体勢を崩して……)

狛枝(そんな事を思っている合間に、彼女に下敷きにされるような形で一緒に床へ倒れてしまった)

罪木「ふえぇん、言ってるそばから、こ、ころんでしまいましたぁ!」

狛枝「く、くるし……」

罪木「ひゃあん! そ、そこで喋らないでくださっ……」

狛枝(柔らかいものに顔を圧迫されて息が出来ないし前が見えない……!)

狛枝(手探りでどうにか……)

罪木「ふえっ! そ、そこはだめですってばぁ!」

狛枝(えっ何? 何を触ってるんだ!?)

罪木「だ、だからだめですぅ!」



この後の行動
安価↓

狛枝(んんん……! と、とにかくこの息苦しさをどうにか……!)

狛枝(その為には蜜柑に起きて貰わないと……)モニュ

狛枝(……? もにゅ?)モニュモニュ

罪木「ひ、うっ、ひゃあん!」ビクン

狛枝(……。この柔らかい感じは……)モニュモニュモニュ

罪木「んっ、だめっ……ですってばぁ……!」

狛枝(ボクの顔を圧迫しているものの正体を確かめる為に咄嗟に片手を伸ばしてしまったけど……よくよく考えてみれば、女の子な柔らかい部分なんて限られてくる訳で……)

狛枝(それにもう片方もこの感触はたぶん……)モミモミ

罪木「んっんっ……! ぱ、ぱんつの薄くなってるとこ触っちゃ……っ」

狛枝(……ああ、履いててこんななんだ。思った以上にノーガード……)

罪木「はぅっ……ゆ、ゆるして……ゆるしてくださっ……」


1、許す
2、許さない
3、その他自由

安価↓

狛枝(……そんな風に涙声で言われちゃうとなぁ)

狛枝(意地悪したくなっちゃうよね)

狛枝「……ぷはっ」

罪木「ふぇ!?」

狛枝「はあ……苦しかった」

狛枝(ようやく顔を出せて苦しさからは解放されたものの……)

狛枝「危うく窒息するところだったよ」

罪木「ご、ごめんなさ……ゆ、ゆるし……」

狛枝「それはちょっと出来ない相談かな」

罪木「え……きゃっ!?」

狛枝(隙を突いて蜜柑の下から抜け出し、その勢いに任せるままに彼女を着衣室の中へと再び押し込んだ)

狛枝(今度はボクも一緒に)

狛枝(蜜柑は床に伏せてボクに背後を見せるような形で恐る恐る首だけボクの方へ振り返る)

罪木「あ……ぁの……」

狛枝「うん。やっぱりさっきの格好よりも、ナース服がキミには似合ってる」

狛枝「この下着もちゃんと履いてくれたんだね」

罪木「……!」

狛枝(スカートを捲り上げると後ろの大部分が丸見えになっている布地が現れる)

狛枝(……いや、正直これを布地と呼んでいいのか疑わしい)

狛枝(もはや、見せる為のものでしかないそれの上からボクは再び蜜柑のお尻を両手で揉みしだいてみた)

狛枝(蜜柑はそれに驚きはしているものの……)

罪木「……ふぇ……んっ……」

狛枝(……少し震えながら声を我慢しているくらいで特に抵抗は見せなかった)

狛枝(どうやら、そうする事で許してもらえるのだと思っているような雰囲気だけど……)


1、その姿を写真に撮る
2、お尻に擦り付ける
3、その格好で自慰させる
4、その他

安価↓

狛枝(ボクだって鬼ではないんだけど。……ない筈、なんだけど)

狛枝(不思議な事に、蜜柑のそういうところにまた加虐心がそそられちゃうんだよね……)

狛枝「ねえ、蜜柑。折角似合う格好して貰ったんだから、写真に収めておきたいんだけどさ」

罪木「……ふぇ」

狛枝「どうせなら、似合うポーズもして欲しいんだ」

罪木「……似合う……ポーズ?」

狛枝「こんなデザインの下着なんだもの。……どうするか、ってわからない?」

罪木「……!」

狛枝(彼女の片手を取り脱がさなくても露わになっている秘所へと誘導すると、蜜柑は驚いて一瞬強張った。けど……)

罪木「……う、ゆ……そ、それで許して……くれるんですか……?」

狛枝「ん? ……さあ、どうだろう? キミの誠意次第かな」

罪木「……っ」

狛枝(蜜柑はその言葉を聞いて涙目をぎゅっと瞑ると、それから少しして震えた指で秘部を弄り始める)

罪木「……ん……ぁ……あ……っ」

狛枝(恥じらいながらも、腰を高く上げて見せつけるようにソコを指で開いてみたり濡れぼそった場所に指の出し入れを繰り返していく……)

狛枝(そうやって声を押し殺しつつ彼女はボクに官能的な姿を晒していった)

狛枝(そんな彼女の姿をカメラで何枚も撮影していくうちに……)

狛枝(ボクの方も反応してしまうのはもはや避けられない事態だった)

狛枝(蜜柑は自慰に集中している。その隙を見計らって……ズボンから取り出した熱を彼女の臀部へと当てがった)

罪木「っ……ひぅ……!」

狛枝「キミの誠意、確かに届いたよ。……でもまだもうちょっと足りない、かな」

罪木「ぁ……あぅ……」

狛枝「あ、その表情いいね」

狛枝(試着室にある鏡に映る蜜柑の姿をまたカメラに収めると、彼女は更に顔を紅潮させて俯く)

狛枝(背後から抱き締める形になりながら尻肉の合間に挟むように擦り付けを始めつつ、その彼女の眼前にカメラを持っていくとさっきまで撮っていた画像データを彼女の前に出してボクは耳元で囁いた)

狛枝「どう? 結構よく撮れてると思わない? 被写体が良いから、ボクなんかの腕でも素晴らしい絵が出来たよ」

罪木「っ、あっ……は、はずかしぃ……こんな……こんなの……っ」

狛枝「……かわいいよ」

罪木「ん、んんっ……!」

狛枝(言葉に反応するようにひくついている秘部を熱に直接感じる)

狛枝(それに比例して、我慢していた声も少しずつ大きくなり始めているようで……)

狛枝(けどそれでもいじらしく手の甲を口元に当てながら抑えて理性を保とうとしている姿が見えた)


1、解放する
2、昂ったものをどうにかしてもらう
3、お注射する
4、その他

安価↓

狛枝(……うん。まあでも、いくらそうやって我慢しようとしても、ボクの理性の方が……ね)

狛枝「……ゴメン。意地悪だよね」

罪木「……ん……んっ……ふぇ……?」

狛枝(彼女の背後から一度離れ、解放された事に拍子抜けしたのかぼんやりしながらも不思議そうに視線だけ向けてくる蜜柑の身体をぐいっと引いて向かい合わせる)

狛枝(そして、乱れた呼吸音が漏れる唇に顔を近付けた)

狛枝「許して欲しいのはむしろボクの方だよ。好きな子の可愛い反応を見たくてこんな事ばかりしちゃうなんてね……」

狛枝「でも……もう手遅れみたいだ」

罪木「えっ……ん、ん、ぅ……んんっ……!」

狛枝(蜜柑の柔らかい唇に吸い付きながら濡れた秘所に指を捩じ込む)

狛枝(彼女はびくんと身体を一度揺らすと同時に反射的にボクにしがみつきながらもそれ以上はどうする事も出来ないのか身を強張らせてされるがままになっていた)

狛枝(それを良い事に、ボクは上下の口を舌と指で嬲り犯し続けていく)

罪木「……ん……ん、んぅ……ぁ……あっ……んっ……は、ぁっ……んっん、ん……!」

狛枝(くちゅくちゅと濡れた音がそれぞれから響いて塞いでいる蜜柑の唇からくぐもった喘ぎが一緒に混ざる……)

狛枝(舌にも指にも絡み吸い付いてくるそれを感じつつ、秘部の奥で揺らす指の動きを徐々に激しくしていくと、変化が訪れ……)

罪木「っ……はっ……ぁ、あっ……だ、めっ……あっあっ……も、イっちゃっ……イクっ……イっ……ぁ、っ、んっ、んん……!」

狛枝(声を我慢したまま身体を何度か痙攣させ中を収縮させながら蜜柑は絶頂へと至った様だった)

狛枝(しがみつく腕の力が解かれてだらんと身を投げ出しながらぼんやり余韻に微睡んでいるみたいだったけれど)

狛枝(それで終わりにしてあげられる程ボクは優しい人間ではいられないのはもう自覚済みで……)

狛枝(休む間もなく、彼女の片足を抱え上げると背後に腕を回し柔らかい臀部を両手で鷲掴む)

狛枝(そして下着の割れ目から見えるぬらついた奥へ向かう入り口にボクの猛り切ったソレを当てがい、また彼女に顔を寄せて小さく囁いた)

狛枝「……本当は、可愛いナースにお注射されるのはボクの方なんだろうけどね」

狛枝「でも、キミはお注射するのも好きだけどお注射されるのも好きだもんね?」

罪木「あっ……ゃ……ま、まだイったばかっ……ぁ、ああっ!」

狛枝(そのまま勢いに任せて強く奥へと捩じ入れると、蜜柑は今までで一番大きな悲鳴を上げる)

狛枝(それと同時にきつい締め付けを感じながらも、ボクはそのまま腰を何度も打ち付け始めていった)

罪木「……あっ……あ、んっ……こ、こんなとこで……だ、だめ……です……だめっ……あっ、はぁっ……ぁあっ」

罪木「み、見られちゃ……あっ……ぁあっ、あっあっ……!」

狛枝「……うん……そうかもしれないね。誰かに見つかっちゃう……かもね」

狛枝「けど、ボクは……幸運なんだよ? 忘れちゃった?」

罪木「で、でもっ……んっ……こ、声……が……ぁっ……あぁっ……!」

狛枝「……声?」

罪木「っ……声っ……も……がまん……あぁっ! が、がまんが……できなっ……ん、んんっ、ぁあっ! っ……だめっ……あっ、あっ、そこっ……だめっ……だめぇっ……!」

罪木「お、おちゅうしゃ……だめ……だめです、よぉ……」

狛枝(……そうやって涙目で顔を紅潮させながらボクに訴えてくる。彼女はまだ最後の最後の細い理性をどうにかギリギリ繋ぎ止めてるみたい……だけど……)


1、ストレートに理性を壊そう
2、変化球でじわじわ理性に責めよう
3、というより、こちらの理性が限界過ぎて暴走

安価↓

狛枝「……」

罪木「……ふゅ……んっ……」

狛枝「……はぁ……」

罪木「……? ……なぎと……さん……?」

狛枝「……なんで、かな」

罪木「え……?」

狛枝「蜜柑はまだ平気でいられるんだね……ボクなんて……もう……っ」

罪木「えっ……あ……!」

狛枝(勢いのまま、彼女のナース服の前を強引に引き破るくらいにして肌けさせる)

狛枝(ブラジャーも何時もとはまた違った官能的なデザインが着ける事によってまた上がっていて、更に興奮を覚えてしまい……)

狛枝「……あはっ。本当にいやらしい姿だね。こんなに透けてるんだ」

罪木「ひゃっ……あ、ぁっ……だめっ……ぁんっ……!」

狛枝「だめ……? でも、ここは硬くなってきているみたいだけどね……?」

罪木「ん、んっ! っ……ぁ……やっ……ちがっ……」

狛枝(ブラジャーの上から片手で豊満な胸を鷲掴み透けて見えている突起の部分をこりこりと弄りながら揉みしだくと、中できゅっと締め付けが強まったのを感じる)

狛枝(その絡み付かれる感覚がボクの背筋にぞくぞくと快感となって駆け抜けてくいく……)

狛枝「はぁ……っ……かわいいよ、蜜柑……っ……ボクになすがままにされて……こんなになってるなんて……!」

罪木「あっ、あっ、だ、めっ……だめっ……!」

狛枝(首を振って否定する様な素振りを見せていてもボクには解る……だってボクと繋がっている箇所から感じているから)

狛枝(奥を突く度に中で絡み付いてボクを離そうとしないのに……だめ、だなんてね)

狛枝「……本当にかわいいよ……だから……やっぱり許してあげないよ」

罪木「っ……!?」

狛枝「だって許しちゃったらキミをこうして愛する時間が終わっちゃう……キミを愛したいからこそ……ボクはキミを許さない」

狛枝「……そんなボクを、キミも許さなくてもいいんだよ? そういうのもまた想い合っているってという事に変わりはないんだから……さっ!」

罪木「……ぁっ! あっ、ぁあっ! はげしっ……! そこっ……奥っ、だめっ、や、ぁっ、あっあぁんっ!」

狛枝「っ……んっ……ここ、そんなにだめなんだ……? ……へぇ……じゃあ、もっと沢山お注射しないと……!」

狛枝「……キミのその『だめ』は本当は『いい』って事だものね?」

罪木「あっ、あっ……!」

狛枝(ボクはもうここが何処であるかも忘れて夢中で彼女の身体を激しく犯し愛し続けていた……)

狛枝(肌がぶつかり合う音は激しい腰の動きと共に大きくなって、ピストンする度に繋がっている部分から響く濡れた音も増していく)

狛枝(彼女を今支配しきっているのは間違い無くこのボクだ)

狛枝(……あの女なんかじゃない)

狛枝(そう感じる事で、ボクは身体をも心も満たされていた……)

狛枝(かと言って、ボクは欲張りだから……満たすものがまだまだ欲しくなる)

狛枝(それから彼女の身体の中の奥深くで幾度か果てて、彼女もまた幾度となく絶頂を迎えていたのを感じていたけれど……それでもボクはボクが満たされ続ける為に、彼女を許さなかった)

……

罪木「っ……はっ……は、ひっ……はぁっ……あっ……あっ……!」

罪木「……おちゅうしゃっ……なぎとさんの……おちゅうしゃ……はげしっ……すきっ……ぁ……あぁっ……!」

狛枝(あれから彼女の方はと言えば、あれだけ繋ぎ止めようとしていた理性はいつの間にか何処かへ吹き飛んでしまったようで、ボクの『お注射』を欲しがってだらしなく腰を振り続けている)

狛枝(今はボクの上に跨って正面から抱き合いながら自ら奥に向けて幾度となく繰り返し出し入れをしては悦んでいた)

罪木「おちゅうしゃ……おちゅうしゃ……もっと……ぁ、ああっ……あんっ……!」

狛枝「……ああ……いいよ……好きなだけしてあげるよ……」

罪木「えへ……えへへ……あっ! あっ!」

狛枝(……それにしても、外でこれだけやってまだ気付かれていないのは本当に幸運としか言いようが無いね)

狛枝(……)

罪木「ん、ん……っ」

狛枝「……」

狛枝「……?」

狛枝「!」

狛枝(一瞬、ぼんやりと考え事をしている間に、蜜柑の方の動きが激しくなっていってまた終わりが訪れようとしているのを感じた)

狛枝(……が、不意に彼女の手がボクの手に重なる)

狛枝(かと思うと、そのまま彼女に誘導されていつの間にかボクは彼女の首に両手をかける様な状態になっていた)

狛枝(このまま力を込めれば、彼女は息苦しくなるに違いない……のに……)


1、このまま首を絞めながらフィニッシュ
2、首から手を離す
3、その他罪木に向けて何かあれば

安価↓

罪木「……んっ」

狛枝(重なっている蜜柑の手に負荷がかかる)

狛枝(少しだけ息苦しそうな吐息を零し、それから彼女は薄目でボクの事をぼんやりと見つめた)

狛枝(その瞳に翳る何かに引き寄せられるようにボクは彼女へと顔を近付け唇を重ね……)

狛枝(気付くとボクは彼女を押し倒し首に掛けた両手に力を込めながら激しく腰を突き動かしていた)

罪木「っ……あっ……か、はっ……!」

狛枝(塞いでいた唇を解放しても蜜柑の苦しげな呼吸は良くなるどころか徐々に酷くなっていく)

狛枝(けれど、彼女は抵抗はせずに背を反らせ若干踠きながら中でまたボクをきつく締め付けていった)

罪木「はっ……イ……っ」

狛枝「ッ……!」

罪木「……ん、んんっ!」

狛枝(奥の締め付けと比例するように両手にぎりぎりと力を込めていく)

狛枝(蜜柑は苦しそうで、でも何処か気持ちよさそうで……)

狛枝(ボクをぎゅうぎゅうと締め付け続けながら暫くして一際大きく身体を痙攣させ膣内を収縮させて果てた様だった)

狛枝(それに導かれるままに、ボクもまた彼女の中に精液を注いでいく……)

狛枝(その瞬間に、何処となく既視感を覚えながら……)

狛枝(……それから両手を彼女の首から離して萎えたモノを抜くと、何度も出していた白濁が彼女の秘部からトロリと一筋溢れた)

狛枝(蜜柑は身体をだらんとさせて動かなくなっていて……)

狛枝「……え」

狛枝「み、蜜柑?」

罪木「……」

狛枝(軽くほっぺをぺちぺちと叩いてみても反応がない)

狛枝「……き、気絶させちゃった?」

狛枝(やりすぎた。……と一瞬慌てたけれど)

狛枝(すぐにぱちりと目が開き、彼女はむくりと起き上がった)

狛枝「あっ。……だ、大丈夫、かな?」

罪木「……」

狛枝「蜜柑?」

罪木「……」

狛枝「……?」

狛枝(……ボクは此の期に及んでまだ呑気にしていた)

狛枝(恐ろしい事が起こっているという事実に暫く気がつかないまま……)

罪木「……」

狛枝「え、え……?」

狛枝(ぼんやりしていた蜜柑の瞳がギョロリと動いてボクを見据えた)

狛枝(もしかして怒っている? と、内心焦っていると、蜜柑の口からくすりと笑い声が小さく溢れた)

罪木「……おやおや……成功しちゃったか……ふぅん……なかなか……へぇ……」

狛枝「……???」

罪木「ふんふん。なるほどねー。こんな感じになる訳だ」

狛枝「えっと……蜜柑……?」

罪木「他人の身体ってこんな感覚なのねー。なーんか変な感じ」

狛枝「……」

狛枝(蜜柑は笑いながら自分の身体をぺたぺた触ったり胸を揉んでみたりしていて……)

狛枝(ボクが犯し続けていたせいで何処か螺子が外れてしまったのだろうかと心配したけれど……そんな甘っちょろい話では無かった事に気付いたのはそれから少ししてからだった)

罪木「んー? どうかした?」

狛枝「……どうかしたって……キミこそ……」

罪木「あん? ……ああ、もしかして、まだ気付いてない系?」

罪木「ま、そりゃそっか。アタシだって気まぐれに試してみたら成功したに過ぎないからちょっと驚いてるくらいだしね」

狛枝「……」

罪木?「あれあれー? 本当にまだ気付かないの?」

罪木?「……あー、いやいや。違うわね。こう言ってあげた方が良いって事?」

罪木?「……う、うゆぅ……まだ気付いてないんですかぁ? ……ふゆぅ」

狛枝(……目の前の『彼女』は蜜柑の姿や声をしているのに違う誰かだった)

狛枝(そのおぞましさに今の今まで気が付かないなんてどうかしている)

狛枝(けど、これは一体……)

罪木?「これは一体どういう事だ? って顔ねー。おもしろーい」

狛枝「……お前……お前、は……」

罪木?「おっと、ストップ。それ以上はだめよーん」

罪木?「今のアタシは貴女の大好きな罪木蜜柑ちゃんを少しだけ乗っ取ってる正体不明のX。そういう事で良いんじゃない?」

狛枝「な、なんでこんなっ……蜜柑をどうする気だ!」

罪木?「怒らない怒らない。今回はただのお遊びなんだって。心配しなくても罪木の意識が目覚めればアタシはすぐ追い出されるっての」

罪木?「……ただ、そうね。折角なんだからちょっとその遊び相手に付き合ってくれるなら、その後すぐに出てってあげてもいいわよん」

狛枝「……」

罪木?「罪木蜜柑ちゃんのえろえろボディを一体化する事で堪能するのもまた悪くないわねー」

狛枝「……何……を……」

狛枝(こいつが何故、とか。どうしてこんな事に、とか)

狛枝(色々な疑問はあったけれど……)

狛枝(そうこう考えているうちに目前まで蜜柑の姿を奪ったそいつはボクに迫ってきていて)

狛枝(露わになったままだったボク自身をその指で絡め取り始める)

狛枝(そしてそのまま両手で扱き始めながらボクを見上げた)

罪木?「アンタのヤり方は下っ手くそだけど……今のこの身体なら気持ちよくなれるかもしれないし……違う身体で気持ちよくされちゃうのも、罪木ちゃんだって意識を乗っ取られたままヤられちゃうのも絶望的よねぇ?」

狛枝「……」

狛枝(……どうすれば……どうしたら……)

狛枝(蜜柑……!)


1、遊び相手になるしかない
2、遊び相手は断る
3、その他自由

安価↓

罪木?「ふふふ。さあて、と……あー……んむ」

狛枝(……そうして悩んでいる内に、目の前のそれは両手で弄んでいるボクの熱を口を開いて咥え出した)

狛枝(そのまま咥内で強く吸い付きながらわざとらしく濡れた音を立てて両手でも掴んだまま頭と指を何度もスライドさせてボクを刺激していく……)

狛枝(その頭を引き剥がそうと……そろりと手を伸ばした)

狛枝(でも、いくら乗っ取られていてアバターだとは言え、身体そのものは蜜柑のものだ。あまり乱暴な事をする訳には……)

罪木?「……んむ?」

狛枝「……」

狛枝(ふと見上げ、ボクのものを咥えたままニヤニヤしている彼女を見て、伸ばした手を引っ込める)

狛枝(……仕方ないけどもう少し相手をするフリをしつつ様子を見て隙を突いてどうにかするしか……)

罪木「……ん……んんっ……罪木はぁ……こんな風にして何時もアンタをいじめてたっけ?」

狛枝「……っ」

狛枝(蜜柑を乗っ取っているそれは口調は違えど仕草は言葉通りに何時も蜜柑がしてくれるものそのままで……蜜柑でないのに、ボクのモノはどんどん熱を帯びて硬くなっていった)

狛枝(その様子を嘲笑うように見上げてボクを窺いながら……また急に女の仕草が変わる)

罪木?「……んむ……でもぉ……アタシにかかればもーっと気持ちよくなれるよ? ……んちゅ……はぁ……んんっ……」

狛枝「ッ、く……ぁ……!」

狛枝(刺激の仕方は蜜柑のものではなくなったけれど、今まで刺激を続けていられていた事と腹立たしい事に巧みな指使いと舌使いがまた更にボクのソレを勃たせていく……)

狛枝(このままではいけない……と思った矢先、ふと視界に蜜柑が何時も身につけている白衣のエプロンが映った)

狛枝(……これを使って……)

罪木?「……ん、ん、んん……はぁっ……もう頃合いかしらねー」

罪木?「しっかし、まあ……罪木のココもドロッドロのグッチャグチャじゃない。アンタ、一体どんだけ出したのよ」

罪木?「……ま、これからまたもう一発出して貰うんだけどさ」

罪木?「いっぱい熱いのを注いで種付けしてくださいねぇ? ……なんつって! 似てた? ねえ今の似てた?」

狛枝「……」

狛枝(秘部を指で開きつつ中をくちゅりと指で遊びつつはしゃぎながら、女はボクに跨って反り勃つものを挿れようとしてくる)

狛枝(……けど)

狛枝「っ……の……!」

罪木?「ん?」

罪木?「……きゃん!」

狛枝(僅かな隙を見計らって、彼女の腕を掴み上げると後ろ手に縛り上げて放る事になんとか成功する)

狛枝(たったそれだけの事に疲れて、ボクは壁にもたれ掛かりながら乱れた息を整えていった)

罪木?「ちょっとちょっとー、何してくれんのー?」

狛枝「……」

罪木?「無視かよ! ……ちぇっ、つれないの」

狛枝「……」

罪木?「まだ、終わってないじゃん。どうする気?」

狛枝「……」

罪木?「……」

罪木?「あくまでだんまりなのね。……ま、いいけど。時間切れも近いみたいだしね」

狛枝「……!」

罪木?「せっかくアンタと遊べる機会が出来たと思ったのに。ザンネーン」

罪木?「……ま、そのうちまた会えるだろうからいっか。まったねー」

狛枝(言いたい事やりたい事だけ勝手にやって……それでも目的もよくわからないまま、彼女の首がかくんと落ちて静かになる)

狛枝(そうして少ししてから、再び彼女の瞳がゆっくり開いた)

罪木「……うゆ……」

罪木「ふ、ふぇ!? こ、これは一体……」

狛枝「……」

罪木「あ、あの……? 何がどうなって……」

狛枝「……」

狛枝「気絶しちゃったお仕置きとして縛ってみたけど……どう?」

罪木「き、気絶してたんですか!? 私……」

罪木「うゆぅ……ご、ごめんなさぁい……然るべきお仕置きを……」

罪木「……」

狛枝「……?」

罪木「あ、あの……今度は縛りプレイとかそういうのですか……?」

狛枝「え? ……あ」

狛枝(まずい……さっき散々遊ばれてまだ勃ったままだ……)

罪木「うゆぅ……」モゾモゾ

狛枝「……蜜柑?」

罪木「し、縛られてるから……お口だけになりますけど……」

狛枝「えっ……い、いや、あの……」

狛枝(……とりあえず、元には戻ったみたいで良かったけど……)


1、縛っているのを解放する
2、安心している内に罪木から……
3、その他何かあれば

安価↓

以外とあっさり帰ったな
質問なんだがファイナルベッドルームことラブホ部屋行く方法は今のとこ遊園地でモノクマ列車乗って行くしかないんだっけ?他ルートある?

>>666
コテージからの鍵は破棄してしまったので、現在狛枝が知り得る限りでは遊園地から行くしかないですね


狛枝(まあ、でも、一時は何が起こったのかと思ったよ。案外簡単に解決して良かった)

狛枝(……。解決、したんだよね?)

罪木「……うゆ……」

狛枝「……」

罪木「うゆ?」

狛枝「……」

罪木「……」

罪木「……あー……んっ」

狛枝「!」

狛枝(ちょっとの間気が逸れている間に、蜜柑がボクのまだ中途半端に熱を持ったままのソレを深く口の中へ咥え込んだ)

狛枝(そしてそのまま、ゆっくりと舌と唇を使い頭を上下に動かして、刺激を繰り返していく)

狛枝(その感触も絶妙な舌遣いも、控えめなようでいて大胆に重点を抑えながらしているその行為は……間違い無くボクの知る彼女からの感覚だ)

狛枝(だから、少し前まではボクの方が優位に立っていた筈なのに、安心した事もあってか翻弄されてしまって……)

狛枝「……っ……ぁ……蜜柑……そこ……それ、すごく……いいよ……」

狛枝「……はぁ……っ、ん……上手、だね……」

罪木「ん、んぅ……えへへ……ふ……ちゅ、んんっ」

狛枝「……んん……っ!」

狛枝(視線だけ見上げて様子を窺っていた蜜柑の頭をくしゃりと優しく撫でると、彼女は恥ずかしそうに……けど嬉しそうに瞳を細めて深くまで咥えた状態で更に強く吸い付いてきた)

狛枝(唾液の濡れた音がその場に響き……)

狛枝(と、同時に)


ガヤガヤ

「ーーーー」

「ーーーー」



狛枝「っ……!」

狛枝(試着室の外に急に気配を感じるようになった)

狛枝(誰か……複数人いるかはわからないけど、とにかく人の声がしている)

狛枝(マーケットに誰かやって来たんだ……)

狛枝(……そんな風に一瞬血の気がさっと引いたけれど、蜜柑の方はというと……)


罪木「……」

狛枝(……蜜柑?)

罪木「……ん……」

狛枝「っ……」

狛枝(蜜柑も外の様子には気付いていたようだったけれど、音を立てる仕草はやめただけで咥えたそれを離さずゆっくりねっとりと頭を上下させるのは止めないでいた…….)


どうする?
安価↓

狛枝(……そういう配慮はありがたいようで、実際のところ凄くじれったい)

罪木「……んっ……ん……」

狛枝「……っ……く」

狛枝(ダメだ、我慢出来ない……!)グッ

罪木「……!」

罪木「んっ……んっ……んっ……!」

狛枝(蜜柑の頭を押さえつけて強引に強制的にしゃぶらせる様に腰を動かすと、彼女の口から若干の苦しそうな声と吐息が溢れる)

狛枝(けれど、外にいる誰かに聞かれて悟られてはまずい……)

狛枝(口に人差し指を当てて、しっ、とやると、蜜柑は瞳を潤ませ頰を僅かに紅潮させて咥えたまま小さく何度も頷いた)

狛枝(そうやって外の様子を気にしつつも暫く蜜柑の口の中を堪能した後、行為は更にエスカレートしていき、今度はブラジャーを着けたままの蜜柑の胸の谷間に熱くなりきったものを挟む様に押し込む)

狛枝(彼女は両手が縛られているから当然彼女の方からはこれ以上手で圧迫するように挟む事は出来ないけれど……)

狛枝(その代わり、先端をぐりっと唇に押し付けると、察したのかそのまま先をぺろぺろと舐めたり吸い付いたりを繰り返して……)

狛枝「……っ……ぅ……!」

罪木「ッ……!」

狛枝(その吸い付きに促されるまま、ボクは蜜柑の口の中に白い精を吐き出していた……)

狛枝(蜜柑は音を立てないように気をつけて口内で受け止めたそれをこくんと飲み干した)

狛枝(それからゆっくり口を離し唇から唾液と白濁を僅かに垂らし肩で息をしながら、潤んだ瞳を細めてボクを見上げ小さく囁いた)

罪木「……んっ……外にいるの……小泉さんと、七海さん……みたいですぅ……」

狛枝「!」

罪木「……二人の近くで、二人に気付かれずに凪斗さんとえっちな事してるなんて……なんか、すごく……変な気分に……なってきちゃいますぅ……」

狛枝「……」

罪木「……うゆぅ……凪斗さんは……んっ……どう、ですか……?」

狛枝「安価↓」

狛枝「……ボクもだよ」

狛枝(まさか、よりによってその二人だなんて……ね)

罪木「……ん」

狛枝(蜜柑は何処かぼんやりしつつも、ボクの汚れたそれに再び口をつけて綺麗にしようと舐めている)

狛枝(そんな彼女の様子を、ボクもまだぼんやり見下ろしつつも……耳の方は、外の二人の方を気にしていた)


「………………が…………も………………な…………」

「……は…………ど……………………そん…………」


狛枝(聞き耳は立てているけど、外の二人はボクたちから遠い位置にいるのか近い位置にいるのかすらよくわからなく、会話を聞き取ろうとしても中々出来ない)

狛枝(辛うじて、誰かが何か喋っているのかわかるくらいだ)

狛枝(……蜜柑はよく真昼と千秋がいるってわかったな)

罪木「……」

罪木「……うゆ……だめですよぉ……こっちに集中してくださぁい」

狛枝「……!」

狛枝(蜜柑は少し不満そうに呟いて、彼女のブラジャーの合間に挟まったままだったボクのモノを胸の谷間で擦るように身体を揺らし始めた)

狛枝「……ま、待って……でも……」

罪木「ふゆぅ……ばれないように気を付けてますからぁ……ね?」

罪木「それとも、ばらしちゃいたいですかぁ……? ……こんなところでしてるトコ……むしろ……み、見せ付けたい……とか……」

狛枝「……」

罪木「……うゆ」



小泉「ねえ、今何か聞こえなかった?」

七海「ん? 何?」



狛枝・罪木「!」

狛枝(急に二人の声がはっきりと聞こえ始めた)

狛枝(この感じだと、大分近い気がする……)

狛枝(蜜柑も驚いたのか動きが止まってしまい、息を飲んでいる)

狛枝(……心臓がバクバクと鳴っている。蜜柑の鼓動も、挟まれている熱から伝わってきている様な……そんな気さえする)


小泉「うーん……? 気のせいかな……」

七海「もしかして……ポルターガイスト現象とか?」

小泉「そ、そんなまさか!」

七海「あれ? 小泉さんって幽霊とか苦手なんだっけ?」

小泉「い、いや! その……こんな昼間にそんな事起こる筈無いんじゃないかなってだけだよ、うん」

七海「ふぅん?」


狛枝(……まだ気付かれてる訳ではない……みたいだけど……)


小泉「そ、それよりさ! なんだっけ……なんか探してるんでしょ?」

七海「あ、うん。そうだった」

七海「えーっと……あのね、実は小泉さんに……」


狛枝(と、突然、千秋の声が小さな声になって、真昼に対してごにょごにょと何か言っている事しかわからなくなってしまう)

狛枝(それから足音がして……周りの何かを物色しているような、そんな物音と雰囲気が……)

罪木「……ん……ん、んっ……」

狛枝「……っぁ」

狛枝(外に注意を向けている隙に、蜜柑はまたボクの熱の先端を舌先で円を描くように器用に動かして舐めながらボクを見上げる)

狛枝(そして、後ろで手を縛っているものを解こうと踠きつつ、小さく呟いた……)

罪木「……これ……ナカに……んっ……ナカに……ほしいれすぅ……」

罪木「ん、ん……我慢……できな……っ」

狛枝「……」


この後の行動
安価↓

狛枝(……正直言って、ボクもこの半端な状態で我慢出来るかって言われたら……でも……)

狛枝(外の二人は……)

罪木「……んむ……んっ……」

狛枝「ッ……」

狛枝(蜜柑は言う通り歯止めが効かないのか、ボクを欲しがって口で咥えたまま離そうとしない)

狛枝(下半身にまた更に熱が篭っていくのを感じつつ、外の気配に意識を向けると……)


コンマ判定
このレスのコンマがゾロ目だと、小泉と七海はマーケットから出ていく
それ以外の奇数だと、まだマーケット内にいる
それ以外の偶数だと、隣の着衣室に二人が入っていく気配がする

小泉と七海がマーケットから出ていかない場合、直下コンマとこのレスのコンマ1桁で判定
直下コンマ1桁が、このレスのコンマ1桁目未満であれば罪木は説得に応じる
直後に限り、0は0扱い

狛枝(試着室のカーテンを僅かに開いてその隙間から外を見る)

狛枝(……すると、どうだろう。なんらかの用事を終えたのか、真昼と千秋がマーケットの出入り口から去っていく後ろ姿がちょうど見えて)

狛枝(つまり、それは……またこの場所にはボクと蜜柑の二人だけになったという事で……)

罪木「……ん……ぅゅ……?」

狛枝「……」

罪木「? どうし……、ッ!」

狛枝(一瞬の隙をつき、彼女の口から自身を抜くと体勢をうつ伏せにさせ、後ろで腕を縛っている衣服を引っ張る)

狛枝(蜜柑は僅かにこちらへ振り返りながら、不安と期待が入り混じった様な視線を向けていて……)

狛枝(ボクも先ほどまでの緊迫した状況から解放されたからか、欲の赴くまま彼女の中へと向かって自身を近付けていった)

狛枝「……いいよ。わかった。ボクも我慢しきれそうにはないからね……」

罪木「ぁ……」

狛枝「どうしてかわかる?」

罪木「……ぇ……そ、れは……」

狛枝「……キミがいけないんだよ。ボクをこんなにも夢中にさせるんだから」

狛枝「けれど、それはキミも一緒なのかな? ……なんてね。ボクみたいな男が思い上がるのもよくないね」

罪木「そっ、そんなことっ……」

狛枝「……入るよ」

罪木「んっ……!」

このレスのコンマで判定
奇数だと、罪木は小泉と七海がまだ外にいると思い込んでいる

狛枝「……はぁ」

狛枝(自身を収めきり、奥でぴったりと吸い付くような収縮を感じ、一度腰の動きを止め深く息を吐く)

狛枝(それはたぶん、真昼と千秋がこの場から気付く事なくいなくなった安堵から来る溜息でもあったのかもしれない)

狛枝(そして、それをなんとなく蜜柑も察した様だった)

罪木「……ぅゅ……小泉さんと七海さん……結局私たちがいる事に気付いていませんでしたね……」

狛枝(……そして、彼女の方はというと、その呟きに何処かつまらないというかざんねんそうな含みを見せていた)

狛枝「ねえ、キミはさ……」

罪木「小泉さんたちが何してたか話を聞いていましたか?」

狛枝「え? ……いや、実はあまり聞こえてなかったんだけど。何か探してるみたいだったのはなんとなく……」

罪木「……そうですか」

狛枝「蜜柑は聞いてたの?」

罪木「……ふゆぅ……」

狛枝(肯定とも否定とも言えない返事の仕方をして、蜜柑はそれ以降何も言わなくなってしまう)

狛枝(けれどこちらに視線だけを向けていて様子を伺っていて…)

狛枝(今度はおそらく意識して中でボクをきゅっと締め付けてきた)


1、小泉と七海が何をしにきていたのか再度知っているか尋ねる
2、小泉と七海に気付かれた方が良かったのかと聞いてみる
3、何も聞かずに、このままバックで突き上げからのフィニッシュ
4、その他

安価↓

狛枝「……ねえ、彼女たちが何をしに来ていたか、なにか聞いて無かった?」

罪木「……」

狛枝「……知らない? それとも答えたくない?」

罪木「うゆっ」

狛枝(背後から抱き締めるような形を取りつつ、手で顔をこちらへ向けさせながら彼女の耳元で囁くと、反射的にまた中が一瞬だけ収縮したのを身をもって感じた)

狛枝(それと同時に、蜜柑は目をきゅっと瞑る)

狛枝(それも反射的になのか、それともボクと視線を合わせたくないからなのか……)

狛枝「……どうなのかな?」

罪木「……ぁ、う……」

罪木「……わ、私も詳しくは、き、聞いてない、ので……ゆ、ゆるしてくださいぃ……怒らないで……」

狛枝「ん……? 別に怒ってるワケじゃないよ?」

罪木「ふ、ふゆぅ……」

狛枝「けど、それって少しは聞こえてたって事だよね?」

罪木「……え、えと……うゆ……」

狛枝「怒ってないから、教えて?」

罪木「……ぁ、っあ……」

狛枝(耳元で囁くのをやめないまま、言葉とは裏腹に少しいじめているかの様にもう片方の手でブラジャー越しに乳房を鷲掴んで揉みしだきつつ様子を窺ってみる、と……)

罪木「……んっ……そ、それが……私たちを探していた……みたいで……」

狛枝「え……?」

罪木「あっ、いえ、あの……マーケットに来たのは違う理由だった……みたいなんですけど……」

狛枝「……んん?」

罪木「えと……七海さんが小泉さんと私と凪斗さんとで一緒に何かしようとしているみたい、で……」

罪木「それにはマーケットにある何かが必要だった、みたいな雰囲気で……けど、その内容まではよく聞こえなかったっていうか……」

狛枝「ふぅん……なるほどね……」

狛枝(それってなんだろ……)

狛枝「……もしかして、それで彼女たちに見つかってほしかった?」

罪木「ふぇっ……」

狛枝「違う?」

罪木「……」

罪木「……半分正解で、半分違って……ます……」

罪木「私たちがこんな場所でこんなことしてるのが見つかったら……そのそもそもの目的なんてどうでもよくなっちゃいそうじゃないですかぁ……何をしようとしてるかは具体的にはわかりませんけど……」

狛枝「……それもそうか」

罪木「……私は、その反応が……」

罪木「……」

罪木「そ、それより……凪斗さんこそ今の話を聞いて……どうなんですか……?」

狛枝「ん、どう、って……」

罪木「……小泉さんと七海さんに見つけてほしい……いえ、二人のところに一緒に行きたいですか……?」

狛枝「安価↓」

狛枝「まあ、行きたくないって言ったら嘘になるよ」

狛枝「……後で行こうか」

罪木「……うゆ。……はい……」

罪木「あ、あの……」

狛枝「ん? ……ああ、ごめんね。別にこのまま中途半端にする気は無いよ」

狛枝「キミが、それが良いって言うのなら話は別だけれど……ね?」

罪木「ふ、ふぇ、ふえぇ……」

狛枝「……」


1、終わらせる
2、焦らしプレイとして、このまま止めて小泉と七海のところへ行く
3、その他自由

安価↓

狛枝「……ま、そうは言っても、ボクの方が中途半端にされるのが辛いから、それは無理な話だったりするんだ。ゴメンね」

罪木「っ……ぁっ……!」

狛枝(そう耳元で告げると腰を掴んで再び奥を目掛けて突き上げる動きを繰り返し始める)

狛枝(もう彼女から溢れる愛液と幾度か中で出したボクの精液が混じって、少し動いただけでも繋がっている場所から濡れた音がはっきりと着衣室の中に響いていき……)

狛枝(蜜柑はその動きと共に、また喘ぎ声を零していった)

罪木「あっ……あっ……もっと……っぁ、んっ……!」

罪木「もっと……もっと……奥、までっ……たくさんたくさん……注いじゃって……くださぁい……」

狛枝「ふふ……もうあれだけ出したのにまだ足りないなんてね……いいよ……最後にもう一回、一番奥に出してあげる」

狛枝「……零したらダメだからね?」

罪木「えへ……あ、ありがとうございまっ……ひゃうっ!」

狛枝(改めて、背後から強く抱き締めるように腕を回し、ブラジャーの下に手を突っ込んで脱がす事はしなくてもそのまま手から溢れる乳房を揉みしだきながら腰の動きを強く、それでいて短い感覚で奥まで何度も何度も突き上げていく)

狛枝(彼女ももう慣れたもので、ボクのモノにぴったりと吸い付くように咥え込んで離さない)

狛枝(熱くて気持ちよくて蕩けそうだ……)

狛枝「……あはっ……すごいよ……まだまだこんなに締め付けてくるなんてね……」

狛枝「これは、まだまだ満足させきれてなかったって事かな……?」

罪木「ひぅ、ちがっ、あっ、あっん、あっ、あっ!」

罪木「わたしの、んっ、か、からだが……やらしいメスブタな……だ、だけ、ですぅっ……ご、ごめんなさぁいっ……ぁ、あぁっ!」

狛枝「……謝る必要はないよ。だって、そうさせたのはボクみたいなどうしようもないヤツのせいだものね?」

狛枝「ボクなんかが望んだから、キミがこうなってしまった……だったら、ボクはその責任をこれからずっと背負っていかないと」

狛枝「……これは義務……というよりは、ボクの希望……だね」

罪木「き、きぼう……っ」

狛枝「うん……だから、ボクはキミにこれから先ずっと……ボクの希望を与え続ける」

狛枝「ボクの希望で貫いて、ボクの希望を注いで、ボクの希望で満たしてあげる……だからさ」

狛枝「……ボクの事だけ考えてればいい」

狛枝(せめて、向き合う日が来るその時までは……ボクの希望だけで満たされていてほしい……)

罪木「うゆっ……は、はいっ……き、きぼう……凪斗さんの希望、を……わ、わたしに……宿して……くださっ……」

狛枝「っ……うん……」

罪木「っ……あ、ぁあっ! あぁんっ!」

狛枝(追い上げる動きを更に強めていくと、比例して中の締まりと声も強くなっていく)

狛枝(けど、いくら人がいなくなったからといって、またいつ誰かくるかもわからない。声が外まで漏れて、不審に思ってここまで様子を見にくる人だっているかもしれない……)

狛枝(だから、片手を蜜柑の口に覆わせると……驚いた様な声がくぐもって聞こえ、彼女も察したのかはわからないが、少し声のボリュームが落ち耐える様なものへと変わった)

狛枝(……それから蜜柑は、そのボクの手の指に舌を這わせ吸い付くように口に含む)

狛枝(声はそのおかげで控えめにはなったが、代わりに濡れる音がまた増える事になって……)

狛枝(……ああ、なんかもう、色々気にするのも今更かもしれないな)

狛枝(今はただ、彼女に希望を与えて……ボクもその希望で満たされよう)

狛枝(ボクを愛して……ボクの希望を愛して貰おう)

狛枝「……この島を出たら、ボクももっと励まないとね」

狛枝「キミには、ボクの与えた希望から、ボクたちの希望をたくさん産んで欲しい……からさ」

狛枝「……いいね?」

罪木「っ、んん……!」コクコク

狛枝「愛しているよ……キミの希望を……キミを心から、愛している」

狛枝「……誰にも奪わせない。絶望なんかには負けない……絶望に負けさせたりはしない……」

罪木「……っ……?」

狛枝「最後はボクたちの希望が勝つって事をしらしめてやろう! キミに絶対、ボクを選ばせてみせる……!」

罪木「ん、んんっ、んん、んぅ……!」

狛枝「……頼むよ。ボクを、おいていかないでくれ」

狛枝(……さっきみたいに、突然あの女に蜜柑を奪われたりしないか……ただ、それだけが不安だった)

狛枝(そんな思いが、ボクか彼女を愛する行為の邪魔をしかけていたけれど……それでもボクは、ひたすらに、彼女の身体を、愛を、希望を貪り続け……そして……)

狛枝「っ……ぁ……出るっ……出すよ……っ!」

罪木「んっ、んんん……!」

狛枝「……蜜柑っ……蜜柑っ……! ……あ、……く……ッッ!」

罪木「んん、ふぁっ……んんっ!」

狛枝(奥を突き破るくらい強く中を突き上げたところで、肉壁の激しい痙攣を感じながら中に向かって全てを注ぎ込む……)

狛枝(最後の一滴まで出るのを待ち、それでも中から溢れこぼれ出ないように自身で栓をしたまま暫く果てた気怠さの中に身を置いていると……息を乱しながら、指を口から離して彼女はボクの方へ振り返った)

罪木「ん……はぁっ……凪斗……さん……」

狛枝「……はぁ……はぁ……」

罪木「……あの……私……」

狛枝「……?」

罪木「ふえっ……また私……何か……傷つける様な事でもしちゃいました……か……?」

狛枝「……え? なんで……?」

罪木「だ、だって……なんだか様子が……」

狛枝「……」

罪木「……」

罪木「あの……腕、ほどいてくれますか……?」

狛枝(そう言われて、ボクは今まで彼女の自由を奪っていたものを解く)

狛枝(そして、蜜柑はボクのモノから腰を引いて、ゆっくりと抜いていった)

狛枝「……あっ! ま、待って、まだ……!」

罪木「……うゆ」

狛枝「!」

狛枝(まだ離れたくないという気持ちから、彼女を止めようとしてしまったけど……それよりも先に、蜜柑がボクの正面からボクへと抱きついてきた)

狛枝(蜜柑はボクの胸板に頬擦りするように顔を寄せて甘えつつ、それでいてまるでボクをあやすように背中を撫でる)

狛枝(……不思議と身体を繋げていた時よりもあたたかさと彼女の匂いを近くで感じる様な、そんな錯覚を覚えた)

狛枝(暫くそのままでいると、蜜柑の方から静かに口を開いてボクに話しかけてきた)

罪木「凪斗さんはそんなことする必要ないっていうかもしれないけど……私、決めました」

狛枝「え……蜜柑……?」

罪木「……私、江ノ島さんと戦いたいです」

狛枝「……!」

罪木「理由とかはまだはっきり飲み込めていないですけど……でも、これだけはなんとなく解るんです」

罪木「凪斗さんと一緒にいる為には、江ノ島さんの事をもっと知らなきゃいけないんじゃないのか、って……」

罪木「まだ思い出して欲しくないって言われたけど……それでも私は、江ノ島さんの事を知りたい」

罪木「凪斗さんの為に、もっと江ノ島さんの事、理解したいんです……」

罪木「……凪斗さんと一緒に、江ノ島さんと戦いたいんです」

罪木「……そう思うのはいけない事ですか?」

狛枝「安価↓」

構わない、それが君の希望なら僕は叶えたい、と言う

もうウロなんだが江ノ島に関する情報を狛枝はどこまで思い出してるんだっけ?
絶望編設定も絡めるのかな
in盾子ちゃんプレイもまた見たい

>>701
自分で思い出したのは、自分の左手が江ノ島のものになっているらしい事と78期生のコロシアイの首謀者が江ノ島である事、絶望時の自分が江ノ島を嫌いで愛しているらしい事
苗木たちに教えて貰った知識としては、自分含め77期生が江ノ島の影響を受けて絶望の残党になってしまった事
後は、このスレのだいぶ初期くらいに、制服姿の江ノ島と罪木と自分が一緒に写っている写真を見た事があるくらい?
江ノ島自身の情報はあとはモデルやってるくらいとかその程度で、実はそこまで詳しい事は知らないみたいな感じ
絶望編の出来事は状況やら安価やらコンマ判定やら気分やらで絡めるかもしれない程度

更新はまた後で

罪木の洗脳セックスもいいけど江ノ島と七海の絡みを見てみたい
ファイナルベッドルームみたいなイベントもうないの?

>>705
なんらかのきっかけがあれば、まあ




狛枝「……」

狛枝(本来なら、江ノ島盾子に関わらせる様な事はなるべくすべきではない……と思ってた)

狛枝(けど、彼女の目は本気だ)

狛枝(……それに、蜜柑は江ノ島への興味から江ノ島のことを知りたがっている訳じゃない)

狛枝(自惚れだって笑われるかもしれないけど……彼女はボクの為に江ノ島と関わろうとしているんだ)

狛枝(……彼女が1人で江ノ島と接触する様な機会さえ与えなければ……何かあったらボクが隣で彼女を支えて守りさえすれば……)

狛枝(これは蜜柑の為にもなる……のかもしれない)

狛枝(二人で江ノ島を……絶望を乗り越えるんだ)

狛枝(そういう事ならば……)

狛枝「構わない、それがキミの希望ならボクは叶えたい」

罪木「っ……!」

狛枝「正直に言うとね。……ボクは江ノ島に嫉妬している部分があるんだよ」

罪木「え、え……?」

狛枝「だって、江ノ島はキミの事をボクから攫ってしまう可能性のある人物だからさ」

狛枝「そんな気持ちからも江ノ島に関わる事は今はなるべく避けたいって思っていた……のかもしれないけど」

狛枝「でも、キミはボクの事を考えてそう言ってくれた。……そう、なんだよね?」

狛枝「今のキミは、ボクの事を想ってくれてるからこそ、江ノ島の事を考えている。……ボクと一緒だ」

狛枝「それならば、喜びこそすれ止める理由はないよ。もちろん、危険な事はさせたくないけどね」

罪木「っ……ふぇっ」

罪木「あっ……ありがとう、ございまひゅ……ふえぇ……」

狛枝「……」

狛枝「……ただ、積もる話についてはまた別の機会にしよう」

罪木「……えっ。い、今はダメなんですか?」

狛枝「だってほら、事後の余韻に浸りながらする話ではないし……」

狛枝「そろそろここからも出ないと、ね?」

罪木「あ……そ、それもそうですね! わ、忘れてましたぁ! すみませぇん!」

狛枝「とりあえず、お互い格好をどうにかしよっか」

罪木「う、うゆぅ……着てた服も下着も汚れてしまったからこのままコテージに持ち帰って私物にしないとダメそうですぅ……」

狛枝「……。蜜柑」

罪木「うゆ?」

狛枝「……」ギュウ

罪木「うゆっ」

狛枝「……ありがとう。キミとこうして巡り合って恋人になれた事が今でも夢みたいに感じるよ」

狛枝「でも、夢じゃないんだよね?」

狛枝「ボクとキミはこれから愛し合って、これからも愛し合って……希望を大きく育んでいくんだ」

罪木「……凪斗さん……」

罪木「はい、そう、ですよ……えへ、えへへ」ギュウ

罪木「……はっ! き、急に変な笑い声あげてすみませ……」

狛枝「……ん」チュ

罪木「んっ」

狛枝「……ボクはキミがそうやって笑ってるの見るの好きだよ。かわいい」

罪木「ふ、ふえ、ふえぇ……」

狛枝「ん」チュ

罪木「んんっ……」

狛枝(抱き合いながらボクの言葉に顔を赤くする蜜柑の唇にもう一度キスを落とし、ここから出ないと……と言ったにも関わらず、ボクたちはもう少しの間だけでお互い愛し合っている事の確認とその余韻に浸っていた)

狛枝(……油断は出来ないけれど、少し強くなった蜜柑となら……きっと……)

狛枝(この試練に立ち向かえる筈だと、そう想った)


……


狛枝(さて……この後だけど……)

1、自由時間内に一緒に小泉と七海のところへ二人で行ってみる
2、自由時間は過ぎるかもしれないが、身支度をどうにかしてから小泉と七海のところへ行く
3、その他自由案

安価↓

狛枝「……思った以上にべたべたのどろどろになっちゃったね」

罪木「ふえぇっ、す、すみませぇん! わ、私が自重しなかったばっかりにぃ……!」

罪木「脱ぎますから許してくださぁい!」

罪木「……あっ!? え、えとえと……脱ぐのは凪斗さんの前でだけだってわかってるので、そこは安心してくださぁい……!」

狛枝「自重出来てなかったのはむしろボクの方だし、キミの脱ぎ癖が改まったのかどうかよくわからないけど……」

狛枝「でも、何時もの服に戻った方がいいから、脱いだ方がいいのはその通りだね」

罪木「す、すみませぇん……」

罪木「……そう言えば、凪斗さん何時にも増してなんだか元気でしたね……? 昨日の夜と朝に私と小泉さんの相手をしたばかりだったのに……」

狛枝「うん、ちょっと……弐大クンにスタミナ増強のツボ押しマッサージをしてもらった直後だったものだから……ね?」

罪木「ふぇっ。ス、スタミナ増強……ですか……」

狛枝「ほら、キミたちの相手をするにはボクももっと体力が必要だと思ったからさ」

罪木「は、はわわわ……今日はもう搾り取ったと思ってたのに……そういうことだったんですねぇ……」

狛枝(……搾り取った、って……)

罪木「と、とにかく着替えないといけませんね。シャワーも浴びておきたいですぅ」

狛枝「真昼と千秋たちのところへ行く前にさっと汗を流しておこうか。……って、一緒にお風呂に行ったらまた盛っちゃいそうだな、ボクが」

罪木「うゆぅっ!?」

狛枝「……一度それぞれのコテージに戻ってそうしてから後で合流しようか」

罪木「は、はい……そうしましょうかぁ……」

狛枝「と、そうだ。ついでだからさ」

罪木「?」

狛枝「シャワー浴びた後に着ける新品の下着をもう一回選んでおこうか」

罪木「ふえぇっ!?」



1、今着けているのと色違いの同じデザインのやつにする
2、普通に白だけど清楚でサイズがぴったり合うやつ
3、何時も狛枝が履いているパンツと似たような柄の上下セットの下着
4、その他自由な下着を表記

安価↓

狛枝「そうと決まれば……」

狛枝(先に簡単に衣服を整えて試着室から出て目当てのものを探しに行く)

狛枝(……すると、驚くほどあっさりと蜜柑に着けたい下着は見つかった)

狛枝「ねえ、良いの見つけたよ」

罪木「うゆゆ……ま、またえっちなデザインの……ですかぁ?」

狛枝「うん? そういうの気に入った?」

狛枝「けど、残念。今度の下着は……これだよ」

狛枝(試着室のカーテンを少しだけ開けて、すき間から下着を手にしている腕を入れる)

狛枝(中の彼女の様子はわからないけど、手にした下着を彼女が受け取ったのだけは確かにわかった)

罪木「これって……」

狛枝「この間は水着だったけど、下着でも似たような柄があったみたい」

狛枝「ボクの下着とペアルックみたいでしょ?」

罪木「ふ、ふゆぅ……」

狛枝「……あれ? 気に入らなかった?」

罪木「えっ? い、いえ! そういう事じゃなくてっ……!」

罪木「そ、その……こういうのも悪くないかなぁ……なんて……えへへ……」

罪木「おそろい嬉しいですぅ」

狛枝(よかった。喜んでくれたみたい)

狛枝「あ、そうだ」

罪木「? はい? なんでしょう?」

狛枝「新しい下着を沢山プレゼントしたから今までの下着って必要ないよね」

罪木「え……え?」

狛枝「いや……ボクのパーカーのポケットの中に今日キミが元から履いていたパンツが何時の間にか入ってたみたいでさ」

罪木「えぇっ!?」

狛枝「だからさ……もらっちゃダメ?」

罪木「ふ、ふぇ……ふぇえ……!?」

罪木「あ、あの……あのあのあのあの……」

狛枝「あっ、いや、別に悪用したりはしないよ? ただ、ほら……キミの下着ってサイズが少し小さめみたいなのが多かったし、もっとぴったりなサイズを着けた方がいいんじゃないかなとも思うしさ」

罪木「な、なんか、いいように言いくるめられてる気がしますぅ……」

罪木「……」

罪木「あ、あぅ……でも凪斗さんがどうしてもっていうなら……」

狛枝「! ほんと?」

罪木「……ほ、他の人に知られないようにしてくださいね?」

狛枝「大丈夫。持ち歩いたりとかは、……」

罪木「そ、その沈黙はなんですかぁ!?」

狛枝「あはっ」

罪木「笑ってごまかさないでくださぁい!」


*罪木さんに【ペアルックの下着】をプレゼントしました

*【罪木のパンツ】をゲットしました

*罪木さんと仲良くなりました

*罪木さんの好感度が【好き】→【大好き】になりました


……

*不幸ポイントが2314ptになりました


選択
1、罪木と一緒にマーケットから出る
2、先にコテージへ戻って向かう支度をする

安価↓

1
ついに狛枝もパンツハンターに...これはコンプリートせねば(使命感)
それと好感度大好きになったけどこれがMAXだっけ

>>714
MAXというよりこれ以上の段階の呼称が無いだけで好感度のポイントの累積は続いていくという感じ

罪木「うゆ……シャワー浴びる為にそれぞれのコテージに帰るなら先に行っててもらってもよかったんですよ?」

狛枝「いや、キミの彼氏としてはデートした後はキミをきちんと送り届けたいからさ」

罪木「ふえっ……わ、私の為なんかにわざわざすみませぇん! ……で、でもこうやって手を繋いで並んで歩けるのはやっぱり嬉しいですぅ……えへへ」

狛枝(……それに一人にさせるのはやっぱり不安だからね。またどのタイミングであの女がちょっかいだすかもわからないし……)

罪木「あっ」

狛枝「?」



日向「……ん? ああ、なんだ……狛枝と罪木か」

罪木「ふ、ふゆぅっ……!」

狛枝(日向クンか)

罪木「あ、あの……あのあの……こ、これはっ……!」

日向「デートの帰りか?」

罪木「はわっ……!」

狛枝「うん、そうだよ」

罪木「はわわわわ……!」

狛枝(そういえば、こんな風に手を繋いでいるところを誰かにみられた事って意外とあまり無かったんだっけ)

狛枝(だからかな、蜜柑が顔を赤らめながら凄く恥ずかしがってる……かわいい)

狛枝「……ふふ、デートの帰り、だよね? 蜜柑?」

罪木「う、うゆ……うゆうぅ……!」

狛枝(意地悪く改めて彼女に尋ねてみると、蜜柑は更に顔を赤くしながらどう答えたら良いのか俯き気味になりながら戸惑っている様だった)

狛枝(そんな様子を……)

日向「……」ジーッ

狛枝(日向クンはまじまじと……興味深そうに?こちらを眺めていた)

罪木「ふゆうぅ……! そ、そんなにジロジロ見ないでくださぁい! ……あっ!?」

狛枝「!」

日向「……あっ」

罪木「ひゃわあぁっ!」

狛枝(恥ずかしさのあまりテンパってか、蜜柑は繋いでいた手を不意に離してしまったようで……)

狛枝(その拍子に運悪く体勢を崩してしまい前の方へと倒れていってしまった)

狛枝(ボクはそれをなんとか助けようと手を伸ばしたが……)

日向「……っと」

罪木「……。ふぇ?」

狛枝(ボクが支える前に、目の前にいた日向クンの方が抱き止めてくれていた)

狛枝(……。なんかちょっと。ちょっとだけ。……面白くない)

罪木「あっ……あああ! す、すみませぇん! 日向さぁん! た、助けていただいてしまって……」

日向「……」

罪木「……。? 日向さん」

狛枝「……?」

狛枝(日向クンは蜜柑を抱き止めて彼女をじっと見たまま動かず喋らない)

狛枝(……なんだか様子がおかしい……?)

狛枝(一体急にどうしたんだろう。……なんて思っていると……)

日向「……罪木」

罪木「は、はい……?」

日向「すまない、ちょっとだけ我慢してくれ」

罪木「へ?」

日向「」ギュー

罪木「え、えぇ!?」

狛枝「ッ!?」

狛枝(日向クンは突然抱き止めた蜜柑の身体に腕を回して締め上げる……いや、普通に抱き締めると表現した方がいいのだろうか……)

狛枝(とにかく、日向クンのそれは本当に突拍子も無い行動だったので、ボクも蜜柑も驚いてしまって、なにが起こっているのか見かけではわかっても頭できちんと理解するまでにはならなかった……)

日向「……」ギュー

罪木「あああああのっ! ひ、日向さぁん!?」

狛枝「ちょ、ちょっと! 日向クン! 人の彼女に何してくれてるんだよ!」

日向「……」

日向「……んんん……」

罪木「ひ、日向さぁん! ど、どうかしたんですかぁ!? 具合でも悪いんですかぁ?」

狛枝「ねえ、日向クン! 聞いてる!?」

日向「……」

日向「罪木、……その……ついでにひとつお願いしても良いか?」

罪木「え、な、何……」

狛枝「そんなのダメだよ!」

日向「まだ何も言ってないだろ!?」

罪木「え……えーと……?」

狛枝「……」

日向「……」

狛枝「……どんなお願い?」

日向「……ん……と、それは……」

狛枝「それは?」

日向「……」

日向「あ、……頭を……撫でてみてくれないか?」

狛枝「……は?」

罪木「頭を撫でる……ですかぁ?」

日向「あ、ああ……」

罪木「……。そ、そのくらいの事なら出来るには出来ます……けど……」チラ

狛枝「……」

日向「お、俺だって無茶振りしてるって自覚はあるんだ! ただ、……」

狛枝「……」

狛枝(日向クン……本当に急にどうしたんだ? ボクに対する嫌がらせという線もあると思うし、……そうされても仕方ない理由だって覚えはある。けど)

狛枝(……なんとなく、そういう雰囲気では無い気がする。なんだか、日向クン自身も不本意……みたいな……)

狛枝(……日向クンは不本意……)

狛枝「……」

狛枝「お願いを聞いたらすぐに彼女を解放してね」

日向「! ……あ、ああ」

罪木「ふぇ……あ、あの……それでは、失礼して……」

罪木「……」ナデナデ

日向「……」

罪木「こ、これでいいでしょうかぁ……?」

日向「……」

罪木「ひ、日向さん? 聞いてますか? 日向さん。……や、やっぱりダメですか?」

日向「! あ、悪い! 大丈夫だありがとう」

狛枝(日向クンは一瞬何か考え込んでいる様子だったけど、すぐにボクの言う通りに蜜柑を離した)

狛枝(けれど……)

日向「……」ジーッ

狛枝「……? 今度は何?」

日向「……んん……いや、これは流石に……でも……」

狛枝「だから、何? 言いたい事があるならはっきり言ってくれないと」

狛枝「ただ、蜜柑にこれ以上のセクハラはダメだからね? そういうのはボクだけの特権なんだから」

罪木「ふえぇ……! さらりと人に恥ずかしい事を言わないでくださぁい!」カアァ

日向「い、いや……罪木はもういいんだ。……本当にすまなかった。ありがとう」

狛枝「蜜柑はもういい、って……え?」

罪木「……え?」

狛枝「まさか……」

日向「狛枝……その……」

狛枝「日向クン。ボクだって友達の頼みならなんだって聞いてあげたい。それが希望だというのなら叶えてあげたいよ」

狛枝「……けど、それはあくまで友達としての頼みだよ? 残念だけど、ボクにそっちの趣味は無いんだ……頼りなくて申し訳ないけど、ボクにも出来る事と出来ない事があるんだよ。役立たずでゴメンね?」

日向「いやいやいや! そういう話じゃないんだって!」

狛枝「ええ……? けど、今、熱っぽくボクのこと見てたじゃない」

日向「それは……んん……」

罪木「ふ、ふえぇ! 日向さんまでライバルに!?」

狛枝「いや、大丈夫だよ。……流石にそちらの道には拓けていないから」

罪木「け、けど、拓かされてしまったら……あぅあぅ……」

日向「だ、だから違うんだって! ……ああ、もう……まいったな……」

日向「……なんでこんな時に限ってあっちは引っ込んで静かにしてるんだか……いや、こんな時だからか……?」ブツブツ

狛枝(日向クン……何か悪いものでも食べた? ……なんて訳はないよね)

狛枝「……」

日向「……うぐっ」

狛枝「!?」

罪木「ひ、日向さぁん!? ど、どうしたんですかぁ! 急に胸を抑えて……」

日向「……い、いや……俺は何でもない……けど……狛枝」

狛枝「な、何?」

日向「あ、あまり冷たい目をこちらに向けないでくれ……た、頼むから……うぅっ」ボロボロ

狛枝「ひ、日向クン!?」

罪木「ふわあぁっ!? 胸が痛いんですなかぁ!? な、泣かないでくださぁい……!」

狛枝(す、凄く情緒不安定みたいだ……)

狛枝(……んんぅ……! これは……)


どうする?
安価↓

狛枝(……どうやら、日向クン自身に悪気は無いみたいだし)

日向「……うぅ」

狛枝(あんな姿を見てるとこっちまで胸が……)キリキリキリキリ

狛枝(とにかく、落ち着いてもらおう)

狛枝「……だ、大丈夫、かな? なんか……あの……ボクのせい? ……なんだよね? たぶん」

狛枝「理由はあまり解ってないんだけど……ボクも別に泣かせたかった訳では無いから……その……ごめん」

狛枝(そう言いながら、日向クンの背中をさすってあげた)

狛枝(日向クンはしばらくぐすぐすしたままだったけど、ボクはその間も宥める様に背中をさすってあげて……それでようやく落ち着いたみたいだった)

日向「……わ、悪い……俺もこんなつもりじゃなかったんだけど……」

狛枝「落ち着いた?」

罪木「うゆぅ……大丈夫ですかぁ?」

日向「……たぶん。今のところは」

日向「はぁ……二人とも迷惑をかけたな」

狛枝「ううん……ボクの方こそ……」

日向「……ちょっとこれは……色々問題がある……よな」

罪木「ふえ……?」

日向「いや、なんでもない……じゃあな」

狛枝「あっ……」

狛枝(日向クンは目を赤くしたままフラフラとボクたちの元から去っていった)

罪木「日向さん、本当に大丈夫なんでしょうか……」

狛枝「うぅん……」

狛枝(日向クンのアバターはカムクラクンの影響で複雑になってるからな……そのせいなのかも……)

狛枝(……そうだよ。彼のアバターのデータって、確か……)

狛枝「ボクたちの子が……」

罪木「え? どうしました?」

狛枝「……」

狛枝(……時間がある時に日向クンと話せたら良いな。彼に自覚があるのか無いのか、そもそも本当にそうなのかで話は変わってくるし)

狛枝「いや、なんでもないよ」

狛枝「ボクたちも行こう」

罪木「あっ、ま、待ってくださぁい!」


……

狛枝のコテージ


狛枝(蜜柑と一度解散して軽くシャワーを浴びてさっぱりした)

狛枝(さて……千秋たちがボクと蜜柑を探しているらしいから合流したいけど、二人は何処にいるのかな)

狛枝(……そもそも、自由時間はもう過ぎているんだよね。まだ二人一緒にいるのかな?)

狛枝(それに、合流出来たとしてボクたちがその話を知っているのを悟られるのも面倒そうだ)

狛枝「とりあえず……」


1、ホテルの方面を探してみる
2、七海か小泉のコテージを訪ねてみる
3、その他

安価↓

狛枝(蜜柑と先に合流しないといけないし、蜜柑のところへ行くついでにまずどちらかのコテージを訪ねてみようか)


罪木のコテージ前

ぴんぽーん


罪木「はぁい、ちょっと待ってくださぁい」

ガチャ

罪木「お、お待たせしましたぁ」

狛枝「まだシャワーから出たばかりだったかな? 早くきすぎたならごめんね」

罪木「大丈夫ですよぉ。ちょっと出掛ける前に準備を色々していただけなので」

狛枝「そう? じゃあ、とりあえず、真昼か千秋のコテージに行ってみようかなと思っているんだけど……」


どちらのコテージに、どういう口実を使って訪ねに行く?

安価↓

罪木「そうですかぁ……どちらの方へ行きましょう?」

狛枝「何かしたがってたのは千秋の方なんだよね? じゃあ、千秋の方かな」

狛枝「千秋のコテージの方が近いってのもあるけど」

罪木「そうですねぇ。じゃあ、そうしましょうか」

狛枝(真昼も居れば良いんだけどね)


七海のコテージ前

ぴんぽーんぴんぽーん


七海「はーい? 誰かな?」

狛枝「ボクだよ」

七海「あれ? 凪斗くん? ……ちょっと待って」


ガチャ


七海「どうしたのかな? ……って、罪木さんも一緒に? 本当にどうしたの?」

罪木「う、うゆぅ……えと……」

狛枝「ああ、えっとね……昼間何か探し物をしているみたいだったのを見かけてさ。結構真剣そうだった様に見えたから邪魔しちゃ悪いかなと思って声はかけなかったんだけど……だからこそ結局何してたのか気になっちゃってね」

狛枝「探し物、見つかったのかなって」

七海「ん? あー……うーん……」

狛枝「いや、大した事無いなら良いんだけどね?」

罪木「え、えとえと……わ、私は七海さんに渡したいものがあってですね! 偶然前で凪斗さんと一緒になったので一緒にいただけですよぉ! ええ、もう偶然で!」

七海「? なんだろ。そっちの方が気になるな」

罪木「こ、これですぅ。中身は開けてからのお楽しみ……という事で」

七海「ありがと。後で中身見るね」

狛枝(蜜柑なりに彼女たちのところに向かう口実を考えていたんだろうけど、態度が若干不審だったな……まあ、千秋に悟られてないみたいだからいいけど)


直後コンマ判定
このレスのコンマ以下で小泉も七海のコテージに今一緒にいる
このレスに限り、00は0扱い
範囲内外問わずゾロ目ならなにかある

小泉「……あれ? なんだ、二人の方から来たのね」

罪木「あ、小泉さん!」

狛枝(真昼が千秋の背後からひょっこり顔を出した)

七海「うん、一応予定してたメンバーは揃ったみたい……けど」

小泉「うーん、やっぱりちょっと問題かな……」

七海「だね……」

罪木「ふゆう?」

狛枝「? 何の話?」

小泉「ああ、あのね……千秋ちゃん、パジャマパーティーをやってみたいんだって」

七海「あのね、この前やってたゲームでそういうのがあって楽しそうだったからさ」

七海「だから、凪斗くんたちと出来たらなって」

小泉「……本来男子を混じえてするものなのかって話だけどね」

罪木「ふぇ……パジャマパーティーですかぁ」

小泉「まあ、二人が見つからなくて声がかけられなかったから今夜二人でやろっかって事になって二人で色々準備してたんだけど」

七海「4人だとやっぱりコテージじゃ狭いかな……って」

小泉「……というか、流石にウサミに怒られない?」

七海「うーん……」

狛枝「ふうん、なるほど……」


どうする?

安価↓

デカいベッドがある部屋ってもう例のあの部屋しか思いつかねえ
可能なら行く、ダメなら安価下

狛枝「まあ、要は怒られなきゃ……って事だよね」

狛枝「都合よく監視カメラに不具合でも出てればワンチャン……」

小泉「ええ? どうだろ、それは」

罪木(……で、でも、出来れば参加したいなぁ……)ソワソワ


直後コンマ判定
このレスのコンマ以上だとウサミ先生登場
ただし、範囲内外問わずこのレスのコンマも含みどちらかがゾロ目であれば>>735ルートへ

今夜はここまで

(ぴょーん)

ウサミ「……」

七海「あっ」

罪木「あ……」

小泉「……あーあ」

狛枝「……」

ウサミ「……」

ウサミ「うふふ。あちしもパジャマパーティーに入れてもらいたいでちゅ。らーぶらーぶ」

小泉「えっ!? まさかの参加希望?」

ウサミ「はい、そうでちゅ」

七海「ウサミに着れるパジャマってあるの?」

罪木「そ、そういう問題ではない気が……」

ウサミ「ただし……」

七海「? ただし……?」

ウサミ「狛枝くんの参加は却下でちゅ! 乙女の神聖な空間に割り込むなんて厳禁でちゅよ!」

七海「え、企画した主催者は私だよ……?」

小泉「……要するに、やっぱり男女一緒でこういう事はするなって事でしょ?」

狛枝(男女二人で夜を過ごしてる時は特に割り込んでこないくせにこういう時だけ……)

狛枝(……いや、ここに揃ってる面子に問題がって事かな?)

狛枝(ボクが恋人たち三人と一緒に夜を過ごして何もない筈が無いだろう、とか思ったんだろうね)

ウサミ(その通りでちゅ! 風紀の乱れは許しまちぇん!)

狛枝(こいつ直接脳内に……!)

七海(ファミチキください)

ウサミ「ええい、男死は早くここから立ち去りなちゃい! えいえい!」

罪木「な、凪斗さぁん!」

狛枝「うわっ」


バタン


狛枝(ウサミに千秋のコテージから締め出されてしまった)


1、おとなしく自分のコテージに帰る
2、そっちが女子同士のパジャマパーティーなら、今夜は男死会だ(いずれかの男子のコテージへ/一名指定)
3、その他自由案

安価↓

狛枝「うーん……残念だけど仕方ないか」

狛枝「けどこのまま大人しく自分のコテージに帰るのもつまらないし、かと言ってどうやってもこのパジャマパーティーに参加は出来そうに無いし……」

狛枝「……よし」


……


左右田のコテージ


ぴんぽーん

ぴんぽんぴんぽんぴんぽんぴんぽんぴんぽん


ガチャッ


左右田「だー! はいはい出るよ出ますよ! ったくうるせぇな! 一体誰だよ!」

狛枝「やあ、こんばんは、左右田クン」

左右田「ああん? 狛枝ぁ?」

左右田「こんな時間に一体何の用だよ?」

狛枝「今夜は一緒に飲もう」

左右田「は? 飲む?」

狛枝「お邪魔します」

左右田「ちょ……お、おい、待てって!」

狛枝(半ば強引に左右田クンのコテージに押し入った)


狛枝(左右田クンのコテージ内は随分と物が乱雑におかれている)

狛枝(機械類とか工具類とかオイルの香りも漂っていて、部屋というよりは何かの整備場みたいな雰囲気だ)

左右田「おいおいおい、いきなりなんなんだ? 俺に何か用なのか?」

狛枝「うん、だから飲もうって」

左右田「それが意味わかんねーって事だよ! 大体飲むって何を……」

狛枝「マーケットからコーラとか……あとは色々お菓子も持ってきたんだ」

狛枝「夜更かししながらおしゃべりでもして過ごそうよ。そういうのも修学旅行っぽいでしょ?」

左右田「はあ……? いきなりでほんとワケわかんねーな……まぁ、コーラはありがたくいただいておくけど。ちょうど喉乾いてたし」

左右田「……とりあえず、周りのもん無暗に触るんじゃねーぞ。それが出来るなら好きにしろよ」

狛枝「うん、ありがとう」


左右田と何を話す?
安価↓

狛枝「あ、ボクだけだと嫌だっていうのなら、もっと男子を集めようか」

左右田「はあ!?」

狛枝「ちょっと声掛けてくるから待っててね」

左右田「おいおいおいおい! 勝手に話を進めるなよ!?」


このレスのコンマ一桁目で呼べた男死の数を判定

0  0人
12 1人
34 2人
56 3人

7  4人
8  5人
9  6人

1~5人の場合、直後で呼べた男死を指定

おっと、全員集合するらしい
流石に左右田のコテージでは狭いので、男死会の会場を直後で指定お願いします

狛枝「というワケで、幸運な事に全員集合してくれたよ」

左右田「多ッ! つーか、狭ッ!」

左右田「……そもそもなんでコイツの言う事聞いて集合してんだよ!」

田中「俺様は、今宵特殊な儀式をする為に人手がいると聞いて馳せ参じただけだが?」

弐大「ガッハッハッ! ワシもよおわかってはおらんが、親睦会みたいなものをやるのじゃろう? だったら別に断る理由は無いからのう」

花村「ンッフッフ、夜に狛枝くんからお誘い貰って僕がNOって言うとでも思うのかい?」

十神「こんな連中が夜更けに一同に集まっているんだ。何かしでかさないか俺が監視しなければならんだろう」

九頭龍「……オ、オレだってたまたま暇だっただけだから、お前らが変な事しねぇように注意を払っておこうと……」

日向「まあ……一人だけハブ状態っていうのも嫌だしな」

左右田「んだよ、チクショー……意味わかんねぇよ!」

狛枝「けど、この狭いコテージじゃ窮屈だから場所を移動しようか」

狛枝「何処か食事が出来て騒いでも平気そうなところ……あ、ダイナー辺りなんてどうかな」

十神「悪くない、行こう」

左右田「あーもー、なんなんだよぉ!?」


……

ダイナー


狛枝(夜更けに男子8名がダイナーに集合した)

狛枝(花村クンがダイナーの食事に手を加えてアレンジしたものをみんなに提供しながら、各々が席についてゆるく過ごしている)

狛枝(不満そうにしていた左右田クンも、なんやかんやで周りと喋りながら雰囲気に溶け込んでいるようだ)



(誰かと)話したい事、またはしたい事など
安価↓

狛枝(そこそこ賑わって騒がしいから……今でもこの話は出来そうかな。ちょうど彼も誰の相手もしていないところみたいだからね)

狛枝「……ねえ、日向クン」コソッ

日向「! ……な、なんだよ」

狛枝「そっちこそ何を警戒してるんだよ」

狛枝「……ボクはただ、聞きたい事があるだけなんだけど。出来ればカムクラクンの方って呼べないかな?」

カムクラ「どうしましたか?」

狛枝「うわっ!? いきなり現れないでよ」

カムクラ「呼んだのは貴方の方でしょう」

カムクラ「先程の日向創の不可解な行動についての話ですね?」

狛枝「うん。キミは察しがよくて本当に助かるよ」

カムクラ「……まあ、貴方の方も察しているのでしょうが、大体それで正解ですよ」

カムクラ「僕がこうして日向創のアバターを通して浮上出来るように利用させて貰ったアレ……狛枝と罪木の子のデータが原因です」

狛枝「……。やっぱり、僕たちの子の影響が出ている……って事か」

カムクラ「もっと正確な話をすれば、貴方と罪木の子の反応が日向創を通して出た、という所でしょうか」

狛枝「? どう違うの?」

カムクラ「簡単に言えば、カムクライズルという僕が日向創という人格とは別物として存在しているように……貴方と罪木の子もまた日向創とは別物として日向創の中に別人格として存在している。成長している、という事です」

狛枝「……!」

カムクラ「ただし、僕の様に完成しきっていない……取り込んだ時はいわば胎児の状態のままなワケでしたから、日向創の人格に影響を及ぼしている様な形になったという事ですね」

カムクラ「時間がある程度経てば……もしかしたら、僕の様な形できちんと日向創と切り離された存在として浮上出来る日が来るかもしれません」

狛枝「それって、……ボクと蜜柑は諦めなければならなかった子と話せる時が来るかもしれないって事?」

カムクラ「この『修学旅行』中には無理ですがね。そう出来る可能性を見るには、現実での子供が成長するだけの時間が必要です」

カムクラ「それに、この『修学旅行』の課程を修了して一度新世界プログラムから出てしまったら、継続データを使用しない限りはまたこのプログラムに入ったとしても貴方たちの子のデータは日向創から消滅しているでしょうね」

狛枝「……」

カムクラ「あくまで今のままなら……の話ですが」

狛枝「……? それってどういう事……?」

カムクラ「以前少し話したと思いますが、僕なら君たちの子のデータだけを抽出してこのアバターと切り離す事が可能です。……なので」

カムクラ「その時に、有希みたいにある程度成長させた形で生成する事は出来る、という事ですよ」

カムクラ「その時は本当に別個人のプログラムとして存在する事になるワケですから……貴方たちがプログラムから抜け出してもそのデータを直接削除される様な事さえなければ消滅する事はありえません」

狛枝「っ……」

カムクラ「まあ、貴方はそれを一度断ったワケですが……その気になれば何時でもそうする事は出来ますよ」

カムクラ「……どうです? 今の話を聞いて、少し気が変わりましたか?」

狛枝「安価↓」

狛枝「……本当にそんな事が可能なの?」

カムクラ「はい。むしろこの世界だからこそ可能な事でしょう」

狛枝「……」

狛枝「もし、それが事実なら、そんな事が出来るというのなら……」

狛枝「……ボクはやっぱり……蜜柑の子に直接会いたい……かもしれない」

カムクラ「……ふむ」

カムクラ「では、そのようにしましょうか」

狛枝「っ……!?」

カムクラ「何を驚いた顔をしているんです? 僕はただ貴方の願いを……希望を叶えるだけですよ」

狛枝「けど……」

カムクラ「その後の責任諸々の心配をしているのなら、親であり貴方が望んだ事である以上は貴方がきちんと果たす事ですよ」

カムクラ「そもそも子作りに関しては罪木と合意の事だったのだから、その辺りの心配は平気なのかもしれませんが……その罪木に対してどう説明するのか、そもそも罪木に会わせるかどうかというのも貴方の判断ですね」

狛枝「……」

カムクラ「……さて、そういう事であるのなら、今夜のうちに済ませましょうか」

カムクラ「合間を見て、貴方のコテージに転送する事にします。今夜、この男死会とやらがひと段落ついてコテージに帰った頃……がいいでしょうか」

狛枝「……」

カムクラ「……」

カムクラ「失礼」

狛枝「!」

狛枝(カムクラクンは急にボクの頭の上に掌を置いて目を伏せた)

狛枝「な、何してるの……?」

カムクラ「……いえ、貴方の深層意識にどの様な子が産まれてくる事を望んでいるのか願望があるのなら出来るだけ希望に添えようと思ったので、その確認ですよ」

狛枝「……」



子供の見た目の年齢など、子供の具体的な詳細の希望があれば安価↓

カムクラ「……なるほど、わかりました」

狛枝「本当に?」

カムクラ「ええ、大丈夫ですよ。楽しみに待っていてください」

狛枝「……」

狛枝(本当に、蜜柑の子が……? 本当に? ……でも……)


左右田「おい、オメーら何こそこそしてんだよ」

狛枝「!」

狛枝「ご、ごめん、なんでもないよ」

左右田「ったくよー、言い出しっぺは狛枝なんだからお前も飲め飲め。沢山飲め!」

狛枝「……左右田クン、なんかちょっとテンションおかしくない?」

左右田「ケケッ、オメーにおかしいなんて言われたかねーぜ」グビグビ

狛枝「んん……?」

カムクラ「……」

左右田「ほら、日向も!」ドンッ

カムクラ「これは……」

カムクラ「」ゴクリ


九頭龍「左右田ぁ! こっちなくなったぞ! もっと持って来いやぁ!」

左右田「おー、ちょっと待てって」

左右田「……なんだぁ? 狛枝ぁ……お前グラスの中身が減ってねーぞ。いいから飲めって言ってんだろ!」グイッ

狛枝「んぐっ!?」ゴクン

狛枝「……ぷはっ! ちょ……ねぇ、これって」

カムクラ「いつの間にやら酒が混じっていたみたいですね」ゴクゴク

左右田「ほらほら、もう瓶ごといけって! ケケケッ!」

狛枝「ちょ、ま……んぐぅ!?」

狛枝(……ま、まずい……ちょっと飲んだだけでなんかふわふわしてきた……)

狛枝(まさか、みんなも……)


九頭龍「ゴルァ! 左右田! 早くしろや! ……ひっく」

十神「ええい、十神はこんなものでは満足せんぞ! じゃんじゃん持って来い!」ゴクゴク

弐大「うおおおぉ……そうなのか……田中は、田中は、苦労人なんじゃなぁ! 泣けてくるわい……うおおおぉ!」(漢泣き)

田中「……ぐー」スヤスヤ

花村「あ、それ♪ あ、それ♪」(裸踊り中)


狛枝「な、何……これ……」

カムクラ「酷い有様ですね」グビグビ

カムクラ「一体誰ですか? 酒なんてもってきたのは」

狛枝「ボ、ボクじゃない……よ……?」


左右田「ひゃっはー! 次、芸やるのは誰だー? ……って、オイ! 田中オメー寝てんじゃねー!」ゲシッ

田中「……すやぁ」

狛枝「うぅぅ……」


1、このまま騒ぎの中に身を置く
2、どうにか隙を見てそっと抜け出す
3、その他
安価↓

狛枝(……けど、なんだろう……ふわふわはしているけど、まだ意識ははっきりしているんだよね)

狛枝(ちょっと気分が良い、みたいな……そんな感じ。お酒って案外悪くないかも……?)

狛枝「……左右田クン。ボクにも、もう少しちょうだい」

左右田「お、ノッてきたな! へっへっへ、そうこなきゃな!」

狛枝「……」グビグビ

左右田「良い飲みっぷりだぜ!」

カムクラ「……無理はしない方が良いですよ?」

狛枝「……ぷはっ。無理なんかしてないよ。もう一杯」

九頭龍「おいコラ左右田ぁ!」

左右田「っせーな! 今行くって!」

狛枝「左右田クン、先にこっち。後、左右田クンも飲む手止まってる」

左右田「オレだって飲みてーけど、オメーらがお酌させるからだろ」

カムクラ「……」(無言で空のグラス突き出し)

左右田「だーもー! カウンターの中に腐るほどあっから勝手に取れば良いだろ!」

カムクラ「いや、それは十神が……」


十神「」グビグビ

狛枝「あはっ、凄いね。それで一体ラッパ飲みしたの何本目?」

九頭龍「けっ……あんま調子くれてっと、あの三人みたいになっちまうぜ?」


田中「」
弐大「」
花村「」


左右田「ああ? もう三人も潰れたのかよ。だらしねーな、ケケッ」

九頭龍「田中の野郎なんざ、グラス一杯も飲まないうちにだぜ?」

左右田「勝った! オレは田中に勝った! やったぜオレ! ソニアさーん! 男和一、やりましたよー!」

九頭龍「はっ、オレだってまだまだやれるぜ? ……ひっく」

狛枝「ふふ、流石だね! ボクもまだまだ……」

左右田「よっしゃ、それなら飲み比べだー!」

左右田「日向もまだまだいけるだろ?」

カムクラ「」グビグビ

カムクラ(無言でもう一杯のポーズ)

左右田「おらっ、みんなもグラス出せ!」



狛枝(暫くの間どんちゃん騒ぎは続いた)

狛枝(ちなみに飲み比べはカムクラクンの圧勝だった)


*男死同士の仲が深まりました


……

狛枝(気付くとダイナーの中は大惨事になっていた)

狛枝(カムクラクン以外の人間はほぼ酔い潰れそこかしこでみんな寝てしまっている)

狛枝(……正直ボクももう限界だ)

カムクラ「歩けますか?」

狛枝「……うん、なんとか、平気」

狛枝「でも。お暇するね……流石にこれ以上は明日に響きそうだ……」

狛枝「……みんなも、起こしてコテージに帰ってもらわないと……」

カムクラ「いや、この様子ではそれは無理そうですね」

カムクラ「ここの人間の事は任せて先にコテージへ帰ってください」

カムクラ「プレゼントは先に送っておきましたから」

狛枝「……」

狛枝「わかった。悪いけど……ここは任せちゃうね」

カムクラ「ええ。帰る途中で倒れて寝たりしない様に気をつけてください」

狛枝「……うん。おやすみ」

狛枝(ふらつく足取りでダイナーを出る)

狛枝(ここからコテージまではそこまで距離は無かった筈なのに、帰るその道は酔いが回っているせいなのか大分遠くに感じた)

狛枝(生ぬるい海風がボクを柔らかく吹き付けてくる)

狛枝(そのおかげか、ほんの少しだけぼーっとしていた頭は冴えてきたけど……それでもまだふらふらとした足付きで、何時もより長い時間をかけてコテージのあるホテルまで帰ってきた)

狛枝(パジャマパーティーはまだ続いているのかな? ……なんて考えも頭をよぎったけど)

狛枝(ボクは真っ直ぐに自分のコテージまで戻った……)

ギィ……


狛枝(そっとなるべく静かに扉を開く)

狛枝(本来ならこんな気を使ったような事をする必要なんてない。……だって、ここはボクの、ボク一人だけが使っているコテージなんだから)

狛枝(ボク以外に誰もいる筈はないんだから……)


ゴソッ……


狛枝(……それなのに、今、何か僅かに物音がした)

狛枝(何かの息遣いがした)

狛枝(何かの気配が、した)

狛枝(まだ暗い、その場所の照明のスイッチに手を伸ばす)

狛枝(でも指に力が入らない。……そこまで酔っていたのかな?)


すぅ……


狛枝(ボク以外の息を吸う音が聞こえる……間違いない)

狛枝(ボク以外にもう一人、人がいる)

狛枝「……誰?」

狛枝(そんな事……聞かなくてもボクはもう知っている筈だ)

狛枝(けど、ボクはそれを期待していて……それなのに少し怖がっているんだ)

狛枝(理由はわからないけど……でも、認識してしまう事に喜びと不安を両方持っているんだ)

狛枝(……呼び掛けに返事はない)

狛枝(でもその代わり……)

「ふえぇ、ふえぇん……!」

狛枝(小さな泣き声がベッドの方から聞こえた)

狛枝(……赤ん坊の泣き声)

狛枝(ああ……本当にいるんだ)

狛枝(そう思った瞬間、ボクは電気をつけるのをやめた)

狛枝(光で刺激してこれ以上驚かせる様な事はしたくなかったからだ)

狛枝(ボクの目はその暗闇に少し慣れてきていた)

狛枝(泣き声がする方に向かって、歩を進める)

狛枝(酔った頭に少しだけその泣き声が響いて痛みを感じたりもしたけど……そんなのは今のボクには些細な事だった)

狛枝(それよりも、これがアルコールによる幻覚で無いかどうかだけが心配だった)

狛枝(……そこには確かに赤ん坊の姿が目には映った)

狛枝(女の子に見えなくもないけど……たぶん、男の子の赤ん坊。髪の毛の感じとか、目元とかがかわいそうな事にボクに似ている)

狛枝(けど、泣き方とかが蜜柑に似ていて……ちっちゃくてかわいらしい)

狛枝(そんな赤ん坊をボクはそっと抱き上げてぽんぽんと軽く背中を叩いて撫でてあやしてみた)

「……ぐす……うゆ……」

狛枝(見た目は有希と同じくらいの赤ん坊は少しずつ大人しくなっていって時間が経つと泣き止んだけど……涙目を潤ませたままじっとボクの事を見つめている……)

狛枝「……」

「……ふゆぅ」


なんて話かける?
安価↓

狛枝「やっと会えたね、ボクがわかる?」

「……?」

狛枝(赤ん坊はボクの言葉にきょとんとしながら首を傾げている)

狛枝(日向クンの中にいた時は本能的に察しはしていたようだけど、今はそれを直接現す言葉は知らない……といったところなのかもしれない)

狛枝「えっとね……ボクはね、キミのね……」

狛枝「……」

狛枝「ぱ、……パパ、だよ」

狛枝(……な、なんか自分でこう名乗るのって……なんかこそばゆい)

「ぱ、……ぱ?」

狛枝「! う、うん……! パパ……だよ」

「ぱ……ぱ」

「ぱーぱ?」

狛枝「っ……も、もう一回言って?」

「……ぱぱ」

狛枝「そう! そうだよ! パパだ。パパだよ!」

「ぱぱ!」

狛枝(……あ、なんだろ、まだ酔ってるせいかな……なんか涙が出てきた……)

「ふぇ……ぱぱ?」

狛枝「ああ……ゴメンね。大丈夫だよ。キミにそう呼ばれるのが嬉しいだけだからさ」

狛枝「……そうだ。キミは自分の名前も……まだわかってないよね?」

「?」

狛枝「キミはね……希望の望って書いてノゾミ……いや、男の子ならノゾムの方がいいのかやっぱり迷うな……」

狛枝「これは、改めてママとも相談した方がいいかもね」

望「ま、ま?」

狛枝「……うん、ママだよ。ママに……会わせてあげられれば良いんだけど」

望「まま……うゆぅ」

狛枝(蜜柑にこの子を抱かせてあげたい……けど、事情をどう説明しよう)

狛枝(……)

狛枝(ダメだ……今はお酒が入ってて頭が回らないや……)

狛枝「とりあえず、今夜はパパと一緒に寝よう……後のことは……それから……で……」ドサッ

望「ぱーぱー?」

狛枝「……おや……すみ……」

狛枝「……」



……

≪イベント進行判定≫

前回までの進行具合

罪木 25.5/200◇◇◇
小泉 79.5/150◇◇
七海 122.5/150◇◇
日向  57.5/150◇◇


今夜は男死会をしているし、ウサミガードでパジャマパーティーの様子も覗けません
なので、ポイントだけコンマ判定します

罪木、小泉、七海は↓のコンマ分、ゾロ目の場合は2倍
日向は↓2のコンマ+このレスのコンマ1桁×2

00は100扱い且つゾロ目扱い
このレスの1桁0は10扱い

≪イベント進行判定結果≫

罪木→+71
小泉→+71
七海→+71
日向→+11+14

罪木 96.5/200◇◇◇
小泉 0.5/200◇◇◆≪次回遭遇時イベント決定≫
七海 43.5/200◇◇◆≪次回遭遇時イベント決定≫
日向  82.5/150◇◇


……

【45日目】
最後の学級目標チェックまであと【4日】

最後の希望のカケラ回収チェックまであと【?日】
→残りの希望のカケラを全て集める(?)


狛枝「……ん、んー……?」

狛枝「……」

狛枝「あれ……朝……?」

狛枝「……えっと……ボク、は……」

狛枝(……そうだ、昨日の夜はパジャマパーティーに参加出来なくて……男子で集まって何故か飲み会みたいな事になって……それで……)

狛枝「っ……! 望はっ……!?」


直後コンマ判定
奇数ですやすや
偶数で泣いてる
ゾロ目でいなくなってる

望「ふえぇ、ふえぇぇぇ……!」

狛枝「ああぁ……ゴ、ゴメンね……泣いているのに気付かないで今までぐっすりだったよ……」

狛枝「よしよし、いいこだ」

望「ふえぇぇん……!」

狛枝(暫くの間あやし続けたけれど、泣き止むまでに少し時間がかかった……)

狛枝(有希がさっぱり泣かない子だから忘れてたけど、本来赤ん坊ってこんなに泣く生き物なんだな……)

望「……ふぇ……ぐす……」ギュー

狛枝(飲んだ後の頭には響く泣き声だった……)

狛枝(そして、少し落ち着きはしたものの、望はボクのシャツをぎゅっと掴んで離さない状態になってしまった)

狛枝(今日はこれから採集作業があるし、飲みすぎたせいか、そもそも体調も……うぷ)


【体調:悪い】 【体力:1】


狛枝(……まあ、体調に関してはよく効く薬があるからいいけど、今日はこれから……いや、望のことどうしよう……)


希望の薬を使うか↓(現在の所持数×6)

これからどうするか、安価↓2

同じ子供がいる七海に相談しに行きたいんだけど今朝はまだ罪木と小泉と一緒だよな…
安価はなんとか解散したあとで七海のコテージに行けないかトライ
あと今更だけど七海やウサミってカムクラの事まったく知らないんだっけ?
そうだとしたらちょっとマズいかな

>>770
ウサミと七海は現在カムクラと日向で二重人格状態になっている事は気付いていません



狛枝「……とりあえず、薬は飲んでおこうかな」

狛枝「」ゴクン


【体調:シャカリキ】 【体力:10】


狛枝「ん、二日酔いもすぐに引いてきたね」

狛枝「……問題はこの後だけど」

狛枝「……」

狛枝「同じ子供がいる千秋に相談してみる……?」

狛枝「でも、今朝はパジャマパーティー明けで蜜柑たちはまだ一緒にいるかも……」

狛枝「……いや、解散した隙を狙えないかまず様子を窺ってみよう」

狛枝「っと……ちょっと暑いかもしれないけど、パーカーにくるませてね」

狛枝(望を自分の何時も着ているパーカーで隠すように着させてから抱き上げて目立たないように気を付けながら外へ出た)


直後コンマ判定
このレスのコンマ以下の値かゾロ目で七海が罪木たちと別れた隙に七海と話せる
00はこのレスのコンマに限り100扱い

狛枝(コテージから顔を出すと……幸いにもすぐに千秋の姿は発見出来た)

狛枝(けれど、やっぱり千秋は蜜柑や真昼と一緒だった)

狛枝(遠目だったので、何を話しているのかまでは把握出来なかったけれど、三人でとても楽しそうに談笑しているようだ)

狛枝(そして、そのままホテルの方へと向かっていく……きっと作業の時間の前に朝食を一緒に取るのだろう)

狛枝(……完全に声をかけるタイミングを失ってしまった……どうしよう)


1、それでも思い切って七海たちのところへ行く
2、ウサミに相談する事にする
3、カムクラに相談する事にする
4、その他自由

安価↓

狛枝(色々と悩み思いとどまっていたところで……急に日向クンのコテージの扉が静かに少しだけ開いたのが見えた)

狛枝(それはまるでボクを誘い込むかのようで……)

狛枝(ボクは思わずその中へと飛び込んでしまった)



カムクラ「おはようございます。ごきげんはいかがですか?」

狛枝「悪くはないよ。二日酔い気味ではあったけど、それはどうでもいい。むしろ気分的には良い状況……ではあるんだけどね」

狛枝「今日……これ以降の日も、だけど、日中この子の事をどうするかまるで考えていなかった」

カムクラ「一番面倒で面倒ではないのは、皆さんに有希の様にこの子の事を知ってもらって連れ歩いても問題ない環境にする事でしょうがね」

狛枝「……簡単にそれが出来れば苦労はしないよ」

カムクラ「ふむ……では、これも同じく、有希の様に電子生徒手帳の中に保護出来る形が取れる様にする、というのはいかがですか?」

狛枝「えっ……?」

カムクラ「そうすれば、周りの目を触れずに日中この子の世話をする事が出来ます。……けど、それが嫌ならまた別の方法を考えるしかありません」

カムクラ「それこそ、この子をまた日向創のアバター内に戻すとか。……あるいは、いなかった事にするか」

狛枝「……」

カムクラ「まあ、他に案があるなら思いついたのを言ってみてください。ボクが出来る事なら協力なりアドバイスなり出来ますよ」


カムクラに他、相談したいことや提案したい事など、どうするか安価↓

狛枝「……。それなら……少し聞きたいんだけど、特定の人物を対象としてその人の認知を変える事ってキミには出来るのかな?」

カムクラ「というと?」

狛枝「……例えば、ボクや蜜柑、……この子に関わりのある人物以外に、この子の存在を認識出来なくさせるとか」

狛枝「あるいは、この子の姿を別の何かに見えるようにさせるとか……そういった事は可能なのかな、って」

狛枝「……いや、流石のキミでもそんな事は」

カムクラ「可能ですよ」

狛枝「!」

カムクラ「今すぐ一瞬に、とまではいきませんが少し時間を貰えればそのくらいの事は出来ます」

狛枝「……半ば冗談だったんだけど、本当に?」

カムクラ「はい」

狛枝「……」

カムクラ「まあ、やる事自体は可能ですが、問題はやはりその後の貴方達の気の配り方によるでしょうね」

カムクラ「例えば、この子の存在を狛枝と罪木以外に認知させなくしたとして、狛枝と罪木がこの子供になんらかのアクションを起こせば、アクションしているその姿は周りに映るワケですから、不思議に見えるでしょうし」

カムクラ「または、別の姿に変えたとしても同様です。見え方が違っている事を勘付かれてしまえば、怪しまれる事でしょう」

狛枝「それはそうだろうね……」

カムクラ「最終的にどうしたいかは貴方に任せますが。……そうですね、周りには有希の姿に見える様にする、とかでもいいかもしれませんね」

カムクラ「ただ、この場合はこの子といるなら有希と一緒にいる人物とはその場に共にいられなくなりますし。……やはり貴方がやりやすい様にするのが一番でしょう」

狛枝「……」


1、もう少し考えたい
2、今まで出された案のいずれかを行う(内容も選択)
3、その他

安価↓

狛枝「……もう少し考えたい」

カムクラ「それなら、今日の採集作業は仮病で休むしかありませんね。この子一人を置き去りにしても平気では無いのなら」

カムクラ「まあ、今日の男子陣は昨夜の騒ぎで殆どがダウン状態のようですので、僕達もサボったところで問題は無いかと」

狛枝「いや、男子が全員全滅って、それこそ何かあったのかって問題じゃない……?」

カムクラ「ウサミが監督不行き届きで未来機関に怒られるだけでは? 七海も一緒に何やらやっていたのでしょう?」

狛枝「う、うん……」

カムクラ「……ああ、ウサミで思い出しました」

狛枝「?」

カムクラ「罪木の胎内のウイルスを取り除いた後に、改めてウサミから何があったのか問い正された事があったのですが」

狛枝「えっ……! そ、それ大丈夫だったの!?」

カムクラ「ええ。適当に誤魔化しました」

カムクラ「……なので、未来機関は罪木の子のデータとウイルスは結局どうなったのか、何処へ行ってしまったのか、まだ調査をしている事でしょう」

狛枝「それでこれって……色々とまずいんじゃ……」

カムクラ「監視カメラでの視認は昨晩の段階から出来ない様にはしてあります」

カムクラ「それに、誤魔化していて良かったかもしれませんよ」

狛枝「どういう事?」

カムクラ「このプログラム内にはこれまでトラブルやら不具合が何度も起こっていますから、罪木の中にいた胎児のデータとウイルスが行方不明になった事もそのうちのひとつとして数えられている事でしょう」

カムクラ「……なので、それがぽっと狛枝の所に現れたとしても」

狛枝「それもまたトラブルや不具合のひとつとして片付けられる可能性が高い、と?」

カムクラ「そういう事です」

カムクラ「だから、未来機関側を言いくるめる事は容易い筈ですね」

カムクラ「それが上手くいけば有希と一緒に採集作業中の面倒を見てくれる事くらいはしてくれるかもしれませんが」

狛枝「……じゃあ、クラスのみんなには知られたらどうか……って部分だけ考えればいいって事、か」

カムクラ「データ改竄は出来ますから……ウサミや七海も含めこの子を有希と一緒に連れてきた子だと思い込ませる事もやろうと思えば可能です」

カムクラ「代わりに、その場合においては未来機関が疑問に思い新たに動く可能性が十分出てくるでしょうけれどね」

狛枝「……」

カムクラ「それよりも、この場合は貴方にとっては罪木までもこの子を自分の子供だと認識しなくなる方が問題ですかね」

カムクラ「それを諦められるのならば……これが現状の最適解だと思いますが」

カムクラ「……まあ、悩みたいのなら、いくらでも悩むといいでしょう。ただし、時間は有限であるという事はお忘れなく

狛枝「……」



1、コテージに戻る
2、ウサミに会いに行く
3、もう少しカムクラと話す(内容を併記)
4、その他自由

狛枝(……記憶を改竄……そんな事が出来て、して貰うにしても…….)

狛枝「……やっぱり、蜜柑や千秋、出来れば真昼にも全部とは言わなくても本当の事を言っておきたい」

狛枝「この子は有希とはきょうだいでもあるんだからさ……」

カムクラ「では、その三人と他者の間での記憶の差をどうするか、ですね」

狛枝「……それについても、プログラムの不具合で誤魔化せればいいんだけど」

カムクラ「ふむ……では、前兆として何か適当に不具合めいた事でも起こしておけば、やりやすいでしょうか」

狛枝「……えっ?」

カムクラ「これからプログラム自体にそこまで多大な影響は出ない適当なウイルスを蒔こうと思います」

狛枝「!」

カムクラ「未来機関は一時的にその対応に手を煩うでしょうし、そのせいで一部の人間の記憶にも不具合が出た……という事にする」

カムクラ「こんなところでどうですか?」


この案を実行に移しますか?(残り時間3ターン)
安価↓

狛枝「……うん。それでいこうと思う」

狛枝「ただ、その説明をする時にキミも一緒にいて欲しいんだ。ボクなんかの言葉じゃ、説得力が無いからね……」

カムクラ「……なるほど」

カムクラ「それは僕……カムクライズルとしてですか?」

カムクラ「それとも、日向創としてあるいは日向創が同行した方がいいのでしょうか?」


1、カムクラにお願いする
2、日向のフリをしたカムクラにお願いする
3、日向にお願いする
4、その他具体的な自由案


安価↓

狛枝「……出来ればカムクラクン、キミ自身の言葉でフォローして欲しい」

狛枝「日向クンを信用していないワケではないし、日向クンの意思を無視してしまうけど……キミの力は非常事態に臨機応変に対応しやすいと思うからさ」

カムクラ「……」

狛枝「それにカムクラクンの言葉で話しても、案外日向クンじゃないなんて気付かないかもしれないし」

カムクラ「……そうですか」

カムクラ「わかりました。僕も可能な限りカムクライズルについて知られない範囲の話の仕方は試みましょう」

カムクラ「僕としても、特に七海には存在を知られたくはありませんから」

狛枝「……ありがとう。ずっとボクのわがままに付き合わせてしまってゴメンね」

カムクラ「いいえ……」

カムクラ「それでは決行しましょうか」

狛枝(そう言って、カムクラクンは目を閉じ、何やら聞き取れない呪文じみた言葉を唱え始めた)

狛枝(そして……)


プログラム内で起こった不具合とは?

1、また、みんな軽い絶望病状態に
2、全員幼児化
3、その他自由

安価↓

狛枝(それは突然だった)


ポンッ!


狛枝「!?」


狛枝(急に周りが霧のようなものに覆われほんの一瞬だけ意識が途切れたかと思うと……急に自身の視線の高さが低くなり、望を抱き上げていた腕が重くなった)

狛枝(慌てて力をいれるものの体勢は崩れてしまうが、幸いな事にボクが望の下敷きになるような形になった為、望に怪我をさせるような事にはならなかった)

狛枝(けど、そのおかげですぐに妙な事に気付いた……)

狛枝(上に乗っている望のサイズがボクと近い……?)

狛枝(望の方が小さいのは当たり前なんだけど、それにしてはボクの身長と……)

狛枝「って、ボクの方がなんか縮んでる!?」

望「ふぇ?」

狛枝(多分、3歳児くらいの大きさじゃないのか、これは……!?)

カムクラ「あれれー、おかしいぞー。狛枝も僕もちっちゃくなっちゃったー」

狛枝「白々しい棒読みはやめて!? ……ってキミもこのサイズか!」

狛枝「……まさか、みんなこのサイズに?」

カムクラ「はい」

狛枝「はいじゃないよ!」

望「」キャッキャッ

カムクラ「その子は楽しそうですよ?」

狛枝「んんんぅ……楽しいとか楽しくないとかいう問題じゃないから!」

望「……ふぇっ」

狛枝「あ! キミに怒ったんじゃないよ!? ご、ごめんね……?」

望「ふぇ……うゅ……」

カムクラ「さて、ではいきましょうか」

狛枝(ど、どうなってるんだよ……けど、今はワガママ言ってる時じゃ無いのか……)

狛枝(とりあえず、抱っこ出来る腕の力は無いから、望はおぶっていこう……)


誰のところへ行く?
安価↓

狛枝「んんん……おぶっても割と苦しい」

カムクラ「僕が後ろを支えましょう」

狛枝「ありがとう。……よし、ホテルのレストランへ向かおう」

カムクラ「あの三人のところへ早速行く気ですか」

狛枝「というか……まずは最低限千秋には話さないと、かな。本当は母親に会わせてあげるのがいいんだろうけど……事情が事情だし、最初はこの世界の事を知っていて僕の子がいる彼女に話しておきたい」

カムクラ「……」

狛枝「? どうしたの?」

カムクラ「いえ、なんでもありません」

カムクラ「……ひとつ言っておきますが、僕は最低限の必要なフォローしかしませんので」

狛枝「わかってる」

狛枝「……早く行こう!」



……


ホテル レストラン


狛枝「……ぜぇ……はぁ……や、やっとついた……」

カムクラ「やはり、この身体では赤子をおぶるのも一苦労ですね」

望「 」キャッキャッ

狛枝「ご覧の通りはしゃいでるしね……」

狛枝「っと、……千秋は何処に……」


直後コンマ判定
00以外のゾロ目の場合は七海と有希が一緒にいる
それ以外の奇数の場合は、七海一人
それ以外の偶数の場合は、七海と罪木と小泉が一緒にいる
00は、有希以外の女子全員がレストランにいる

七海「うーん……これは……困ったね」



狛枝(いた! ……やっぱり、彼女もボクたちと同じくらいのサイズになってる……)

狛枝(しかも……)


罪木「ふえぇぇ……これは、な、なんなんですかぁ! 何が起きたんですかぁ!?」

小泉「ま、また変な事が起きたのかな……にしては、こんな事が起こるのは流石に想像出来なかったっていうか……」

小泉「そ、それに、こんな姿みんなに見られたらどうやって説明したらいいの……!?」

七海「う、うーん……」


狛枝(同じく幼児の姿になった、蜜柑と真昼も一緒にいるみたい)

狛枝(みんな姿が縮んでいるだけで中身に変化はなさそうだから……それが余計に彼女たちを混乱させているし、千秋すらもどうしたらいいのか困ってるみたいだ……)


1、三人の前に姿を現わす
2、七海だけ自分たちに気付いてもらえないか試みる(直下がこのレスのコンマ以下で成功、00はこのレスに限り100扱い)
3、その他自由(内容によって別途コンマ判定がつく場合あり)

狛枝(……どうにかして、まずは千秋だけ先にボクの話を聞いてもらおう)

狛枝(物陰に身を隠しつつも千秋にアクションを取れないか考えていたのも束の間、この位置だと運良く千秋にだけ見える場所だったのか、彼女と視線が不意に合った)

七海「……あっ」

狛枝「!」

狛枝(って、それでも千秋にが他の二人に教えちゃったら意味がない……!)

狛枝(ボクは慌ててジェスチャーだけで千秋だけこっちに来てもらうように頑張って伝えようとした)

七海「……?」

罪木「ふぇ? 七海さん、どうかしたんですかぁ?」

七海「……んー……いや、なんでもないよ。けど、ちょっとだけこの場を離れてもいいかな?」

小泉「えっ? ど、どこにいくの?」

七海「だいじょうぶ。すぐに戻ってくるよ。……二人は万が一があるから、暫くここで待機していて欲しい」

罪木「で、でも……」

七海「ごめんね、ちょっと行ってくる」

小泉「あっ、ちょっと……!」


狛枝(千秋が二人から離れたのを見計らって、ボクたちも一階のロビーの方へとそっと異動した)


……


七海「……えっと、凪斗くんと日向くん……だよね?」

狛枝「うん、そうだよ」

カムクラ「……」

七海「二人もそんな姿にって事は……みんなこんな事になっちゃってるって事かな?」

狛枝「……そうみたいだね」

七海「今度は何が起こってるのかな……どうしてこんな事に……」

七海「……」

七海「ねえ、凪斗くん。気になってたんだけど……その背中の子は一体……?」

狛枝「……」

狛枝「安価↓」

狛枝「……色々起こって混乱しているところに追い討ちをかける事になるけど……この子は……」

望「ぱぱー」

七海「……? え、パパ……?」

狛枝「……。この子は、ボクの子供だよ」

狛枝「ボクと……蜜柑の間に出来た子だ」

七海「……!?」

七海「ちょ、ちょっと待って……? えっと、その……子供の凪斗くん、ではなくて?」

狛枝「うん。もっと正確に言えば、有希と同じボクと蜜柑のアバターのデータから作られた子……って事なのかな」

七海「……」

七海「えっと……ごめん。理解が追いついてないんだけど……どうしてそんな子どもが突然出て来た、のかな?」

七海「この騒ぎで一緒に、って事? それとも、有希ちゃんの時みたいに凪斗くんがお兄ちゃんに頼んでて……?」

狛枝「……ううん。ちょっと違うよ」

狛枝「以前、蜜柑が妊娠……というより、蜜柑のアバターが妊娠した状態になっていて、けど事情があって駄目になってしまった事があったよね?」

七海「……詳しい事情は聞いていないけど、確かウィルスが原因だって話だったよね」

狛枝「そう。……で、その時彼に協力して貰って、蜜柑には子供をなんとか諦めて貰ったんだけど。……」

狛枝(どうしよう……この先も正直に話してしまおうか……? でも……)


1、正直に話す
2、適当に嘘を交えながら
3、その他自由な

安価↓

狛枝(けど……ここまで話したなら、もう……)

狛枝「……その時の解決方法っていうのが、彼に蜜柑の中にいるウィルスを取り除いて貰うって事だったんだ」

七海「え……ちょっと待って。なんで日向くんにそんな事が出来たの……?」

カムクラ「……」

狛枝「あの時あった事……覚えていないかな? キミも不可思議な病で熱を出して倒れてしまっていたよね?」

七海「う、うん……あまり詳しく覚えていないんだけど……」

狛枝「あの時、日向クンもまた病に冒された人間の一人だった。その彼が、何故倒れず動く事が出来たのか……」

七海「あれ? そういえば……」

狛枝「日向クンの病状はね、現実世界での……このプログラムに入る前の人格が現れるっていうものだったんだ。この意味がキミにはわかるかな?」

七海「……!」

七海「プログラムに入る前って事は……まさか……」

狛枝「……絶望の残党、あるいは、カムクライズルと呼ばれる彼と、ボクはその時に出会った」

狛枝「彼は言った。彼なら、蜜柑のアバターに侵食しているウィルスをどうにか出来るって。だから、ボクは彼にお願いしたんだ。彼女を助けて欲しいって」

狛枝「けど、その交換条件として、彼はそのウィルスを譲渡して欲しいと言ってきたんだ」

狛枝「あの時の病が治ってしまえば、彼の人格は二度とここでは浮上出来なくなるだろうから……日向クンのアバターの中に住み着く為に使うって」

七海「……それを君は許したの?」

狛枝「それしかもう方法が無いと思ったんだ。蜜柑を救う為には、ああするしか……」

七海「……」

狛枝「結果的に日向クンに対して酷い事をしたってことになるのは理解している。……けど、日向クンの人格は今もまだ消えずに残っているし……」

七海「日向くんに対する謝罪は日向くんに対して直接言ってあげて。……それで、ここからどう繋がるの?」

狛枝「……。彼はウィルスを飲みこんでウィルスと一体化した。そしてウィルスと同化したカムクライズルは日向クンと共存し始めた」

狛枝「けど、そのウィルスっていうのがそもそもボクと蜜柑の子のデータと一体化していたっていう事らしいんだ」

七海「っ……そんな……」

狛枝「どうして蜜柑のアバターの中に胎児が……とか、その辺りの事はボクにも解っていないんだけど……」

狛枝「とにかく、日向クンにはボクと蜜柑の子も移った事になっていた。……そして少しずつだけど成長もしているらしいって事を、つい昨日彼から聞かされた」

狛枝「その子の影響が日向クンにも出てしまっていたりして、昨日はちょっと大変だったんだよ?」

七海「……」

狛枝「……けどね、このプログラムの課程が終了してしまうと、その子は本当に日向クンの中からも消えてしまう可能性があるって」

狛枝「でも、彼なら別個人のプログラムとしてボクたちの子を切り離せるって……そうなれば、ボクたちが修学旅行を終えようと直接存在を削除される様な事が無ければ平気だって」

狛枝「……だから、ボクは、昨日の夜に彼にお願いして……蜜柑の子をキミたちから切り離して欲しいってお願いしたんだ」

七海「そ、そんな……!」

七海「……そんな……事って……」

狛枝「……詳しくは省くけど、今のこの状況は、この子の存在を不自然でなく周りに認めさせる為の前振りみたいなものなんだ」

狛枝「ボクのワガママにみんなを巻き込んでしまって申し訳ないと思っているよ……でも」

狛枝「ボクは……ボクもどうしてもこの子を諦められなかった」

狛枝「プログラム上だとは言え、一度は諦めなければならなかった彼女との子に直接会えるというのなら……そうしないワケがないよ」

七海「……」

七海「色々と私も言いたい事はあるけれど……」

七海「凪斗くんがそれを最初に話すのは……私で良かったの?」

七海「それを私に話して……私にどうして欲しい、のかな……?」

狛枝「安価↓」

狛枝「……キミには最初に知っていてほしかったんだ」

狛枝「未来機関の七海さんとしても、ボクの大事な人である千秋としても」

狛枝「もちろん蜜柑には直接ボクが言うけど、この世界のことやキミのことを全て話すわけにはいかないから少しだけ協力してほしいんだ」

七海「……」

七海「けど、色々と難易度高い……と思うよ」

七海「私ですらなかなか受け入れ難い内容だったし……」

七海「……本当に……大丈夫なのかな……」

狛枝(……彼女の言う『大丈夫』とは何を指しての事なのだろう)

狛枝(蜜柑に話す事に対して? それとも、この世界の事や彼女の事についてだろうか……)

七海「この状況が前振りだって言ってたけど、つまりこれって日向くんが……ううん、カムクライズルが起こしている事、なんだよね?」

カムクラ「……」

七海「……」

狛枝(カムクラクンはさっきからだんまりを決め込んでいる……存在を知られたくはない、って言ってたからか)

狛枝(けど、それならどうしてボクが言うのを止めなかったんだろう……)

狛枝「……えっと、これでも軽い不具合らしいから、すぐにどうにかなる……んだよね?」

カムクラ「……」コクン

七海「……そう」

七海「とりあえず、事情についてはわかったよ」

七海「で、具体的にはこれからどうする気なのかな?」

狛枝「そうだね……もう少しこの状況について話しておくけれど、今の幼児化状態が正常に戻るとしても、代わりにみんなの記憶の方に不具合が残る結果になる予定なんだ」

七海「って言うと……?」

狛枝「まず、このボクと蜜柑の子が一部の人たちには有希と一緒にやって来た子だと認知されるようになる筈なんだよ」

七海「! ……そんな事、出来るんだ?」

狛枝「らしいよ。けど、それはボクと彼と千秋と……それから、蜜柑と真昼以外の人やウサミに対してだけだね」

七海「ウサミもなんだ……」

狛枝「だから、周りの反応と話を合わせて欲しいっていうのがまずひとつ」

狛枝「それから、蜜柑と真昼にその記憶に差異がある事を説明する前に勘付かれて不審に思われるのは避けたいから……ゆっくり説明出来る時間が取れるまで、彼女たちと一緒にいてあげて欲しいんだけど……ダメかな」

七海「……嫌だ、って言ったら?」

狛枝「!」

七海「……」

七海「嘘だよ。冗談。……わかったよ、私に出来る事はする。けど……」

七海「カムクライズルについては落ち着いたら未来機関の方へ報告させてもらうよ」

七海「プログラムに不具合を起こしていた原因としてね」

狛枝「それは……」

カムクラ「……」

狛枝(カムクラクンはそんな彼女の脅しめいた言葉を聞いても落ち着き過ぎる程静かにしていた)

狛枝(その不気味な気配に嫌な予感を覚える……)

狛枝(彼の事だ。こうなる事くらいは予測は出来ていた筈……ならば、何かそれに対する考えはあるに違いない……)

七海「で……何時罪木さんたちに話にいくのかな?」

七海「ゆっくり話せる時間が取れたらって言っていたけど、なるべく早い時間の方がいいんじゃないのかな」


1、すぐに
2、自由時間中
3、自由時間の後
4、自由回答

安価↓

狛枝「……おそらくこの騒動のせいで今日の採集作業時間は無くなるよね」

狛枝「だから自由時間も普段通り行われるかは疑問ではあるけど、その時間帯を使って必ず三人の所へ行くよ」

七海「……わかったよ」

七海「じゃあ、今日の自由行動の時間は罪木さんと小泉さんとずっといるようにしておくから」

七海「……あ、何処か集合していた方がいい場所とかあるかな? そういうのが無ければ、私のコテージにずっといるけど」


1、七海のコテージ
2、遊園地
3、その他自由案

安価↓

このレスのコンマが
奇数で、自由時間開始後すぐに元のサイズにみんな戻る
偶数で、もう暫くこのまま
ただし、ゾロ目だと、すぐに元のサイズにみんなすぐ戻るが、望がちょっとだけ成長している

狛枝「……。そうだね」

狛枝「遊園地に路面列車……あれがある場所の近くで目立たないところに居て欲しい、かな」

七海「遊園地……? そんなところでいいの?」

狛枝「あそこには邪魔されず話が出来る場所があるんだよ」

カムクラ「……」

七海「ふぅん……? わかった。とりあえず、罪木さんたちとその辺りで適当に過ごしてるよ」

七海「じゃあ、先に行くね?」

狛枝(千秋は蜜柑たちのいるホテルのレストランへ一度戻っていき、ボクたちもすぐにその場を離れて一度自分のコテージに戻る事にした)


……


カムクラ「物は使いようですね。確かにあの場所は未来機関の干渉もほぼ受けませんし、そういった話をするには最適な場所かもしれません」

カムクラ「……あいつのちょっかいが出なければ、の話になりますがね」

狛枝「……」

狛枝「いずれ、千秋にはあの場所の事はきちんと話さなければいけないと思っていたし、……その未来機関の一人である千秋がいればそこまで下手な事は出来ない筈だよ」

カムクラ「……」

カムクラ「その同行にもボクは付き合えばいいのでしょうかね」

カムクラ「……まあ、行く時になったら声をかけてください」


……

≪自由行動フェイズ≫

※行動する前に、幸運ポイント(現在:1782pt)を50-直後コンマptで使用で1回分自由行動回数を増やすか決定します(直後コンマが50以上で消費ptは0pt)

増やす場合は本日の自由行動は4回、増やさない場合は3回です


選択
1、増やす
2、増やさない

安価↓

【本日の自由行動回数は4回です】



【現在所持している希望のカケラと好感度】

罪木  6/6 大好き
小泉  6/6 好き
七海  6/6 好き
日向  6/6 気の置けない相手
西園寺 6/6 気の置けない相手
ソニア 6/6 ???
花村  6/6 普通
澪田  6/6 普通
九頭龍 6/6 普通
田中  4/6 普通
辺古山 3/6 普通
左右田 3/6 普通
弐大  3/6 普通
終里  2/6 普通
十神  2/6 普通


希望のカケラフルコンプリートまであと19ヶ

【現在所持しているプレゼント】

≪エンゲージリング≫ ※現在プレゼント不可
≪ボージョボー人形≫
≪第二ボタン≫
≪ジャバイアンジュエリー≫
≪パワーハンドグローブ≫
≪希望の薬≫×5
≪星の砂≫

【現在所持している貴重品】

≪葉隠流水晶≫
→体調チェック後、特別なイベントが発生していない状況下で朝、一人でいる時 または 誰かと一緒にいても出かけるまでに部屋で一人きりでいるタイミングが出来る時、幸運ポイントを使って占いが出来る
 毎日使用していると薄い効果しか期待できない
 一度占いを行った後一日置く毎に効果は回復し、三日経ってから使うと効果MAX

≪希望ヶ峰の指輪≫
→採集・掃除及び自由行動の回数分、毎回行動後に必ず幸運ポイントか不幸ポイントが手に入る

≪小泉さんのお古のカメラ≫
→自由行動時に誰かと写真が撮れる。使用すると小泉の好感度が上がる。小泉に会う事で、撮った写真を入手出来る

≪男のマロン≫
→???

≪希望の薬≫×5
→体調チェックの後、その日の体調がシャカリキ状態以外の時に使用可能。体調がシャカリキになる。また、その日の自由行動の回数が幸運ポイントの使用で増やすのとは別扱いで自動的に1回分増える。誰かにプレゼントする場合、誰にあげても好感度大幅UP

≪罪木さんとの写真≫
→罪木の好感度が上がりやすくなる
≪小泉さんとの写真≫
→小泉の好感度が上がりやすくなる
≪七海さんとの写真≫
→七海の好感度が上がりやすくなる
≪日向くんとの写真≫
→日向の好感度が上がりやすくなる
≪ウサミ先生との写真≫
→ウサミの好感度が上がりやすくなる

≪七海の髪留め≫
→王様ゲームでの戦利品。七海がここにいる事の証

≪罪木のパンツ≫
→罪木愛用の下着。よくサイズを間違えるため、やや小さめである。

≪ユビキタス手帳≫
→狛枝の日々を記録するもの。常に持ち運びしている

【45日目】1回目の自由行動選択


1、一緒に過ごす
2、おでかけチケットで遊びにいく(現在17枚所持)
3、モノモノヤシーンを回す(現在4枚所持)
4、ウサミを呼ぶ
5、EXクエストにチャレンジする
→現在の課題は【あと2日以内】に【小泉さん】の【パンツを見る】です ※現在は選択不可
6、遊園地へ向かう

【小泉と七海にイベントフラグが立っています】 ※選択肢6とは別扱いです

1と2の場合は対象になる人物も選択
選択
安価↓

狛枝(千秋との会話のあと、少しして自由時間に差し掛かった頃……)


ポンッ


狛枝「!」

狛枝(また白い煙に包まれて、一瞬だけ意識が途切れた……そして)

狛枝(ボクもカムクラクンも元の姿に戻っていた)

狛枝「よかった……意外とすぐに元に戻って」

カムクラ「だから、多大な影響は出ないと言ったでしょう?」

狛枝(ちょっと疑っていたなんて言えない……)

狛枝「まあ、とにかくこれで足踏みしてる理由もないし、待ち合わせ場所へ行こう」


……


遊園地


七海「……あ」

罪木・小泉「!」

狛枝「おまたせ」

七海「ううん……むしろ、意外と早く来たね」

七海「……君も一緒に来たんだ」

カムクラ「……」

罪木「あ、あの……何か大事なお話があるという事らしいですが……」

小泉「……」

小泉「アタシはそれも気になるけど、行こうとしてる場所ってまさか……」

狛枝「……あそこが邪魔されず話が出来る場所なのは確かだから。別に他意があるワケではないよ」

罪木・七海「?」

罪木「……。えっと、あの……凪斗さんの腕の中にいる子は……?」

小泉「? あれ? 有希ちゃんかと一瞬思ってたけど、誰? その子」

狛枝「それも含めて行ってから話そう。ついてきて」

罪木・小泉「……」



狛枝(みんなで一緒に路面列車の席へ乗り込んだ)

狛枝(そして、トンネルに入るとすぐに眠気に襲われて……)

狛枝(……)


……

……


狛枝「……」

狛枝(気付くとあの派手で豪華な部屋の中にいた)

狛枝(ただ、以前来た時とまた微妙に内装が変わっている上に少し広くもなっている……ような気がする)

狛枝(人数や人に合わせて中身が変わるのか? ……いや、そんな事は今はどうでもいい)

狛枝(……ところで他のみんなは……?)


カムクラ「おはようございます」

狛枝「うっわ!?」

狛枝「……び、びっくりした……おどかさないでよ……」

望「ぱぱー」

狛枝「望も先に起きたんだね」


罪木「んゆぅ……?」

小泉「……んん」

七海「……Zzz」


狛枝(三人はまだ寝てる……か)


1、起こす
2、カムクラとどう説明するか最終確認(具体的な内容をどうぞ)
3、その他自由

安価↓

3、念の為先にモノクマの罠とかがないか部屋を調べておく
そう言えば七海は有希を連れてきてないの?

>>816
なんらかの理由で一緒にはいない様子


狛枝「……一応、アレの罠とか無いか調べておこう」

カムクラ「以前はまんまとやられていたようですからね」

狛枝「うるさい」

望「ふえっ……」

カムクラ「ほら、怒らない怒らない。子供が泣きますよ?」

狛枝(こ、この……)



コンマ判定
直下、このレスのコンマ以上の値でなんらかの罠があり
罠がある場合、直下の一桁がこのレスのコンマ一桁より小さければ気付く

00は、このレスに限り100扱い
0は、このレスに限り10扱い

狛枝(くまなく部屋を探してみたけど……)


狛枝「……うん、特に罠っぽいものなんかは無さそうだね」

狛枝(相変わらず、アダルトな道具や衣装は揃っているみたいだけど……あの時のローションやらお香っぽいものは無さそうだ)

狛枝(まあ、そんな物を使う為に来たワケじゃないからそこはどうでもいいけど……)


望「 」キャッキャッ

カムクラ「……」←(無言で望を高い高い中)

狛枝「ちょっと! キミも何か手伝ってよ!? それと、人の子をあまり粗雑に扱わないで!」

カムクラ「粗雑だなんて失礼な。それに、僕が手伝わなくとも危険なものは僕がもう先に処理しておきましたから」

狛枝「それをもっと早く言ってくれないかな!?」

望「ふぇ……うゅ……」

カムクラ「ほら、また怒鳴るからこの子が泣きそうじゃないですか」

狛枝「んんぅ……誰のせいだと……」


小泉「んー……何騒いでるのよ……うっさいなぁ……」

七海「ふわぁ……」

罪木「……ふゆぅ、あと5分寝かせてほしいれすぅ……」


狛枝「!」

狛枝(今の騒ぎで起きちゃったみたいだ……)


罪木「……んゆぅ? ……えーと、あれ? 私たちどうしたんでしたっけ……?」

罪木「えーと……」

小泉「……あっ!?」

小泉「……。やっぱりこの場所に来るのか」

七海「?」

七海「何……? ここ、一体何処なの? 私たち、どうなっちゃったの……?」


まずはどうする?
安価↓

狛枝「えっと……みんな、落ち着いて」

狛枝「みんなに大事な話をする為にボクがこの部屋に連れて来たんだよ」

罪木「あ……そ、そういえばそんな話でしたね……急に眠くなってしまったので、その前後の事があやふやになってたんですけど……」

小泉「……アタシ、あまりここにはいたくない」

罪木「! そ、そういえばここって……」

狛枝(この二人にとってはあまり印象よくない部屋なのはわかるけど……)

狛枝「ごめんね。ウサミとか……あまり外部の干渉を受けたくなかったから……それを考えたらこの部屋が最適だったんだよ」

狛枝「あくまで話をする目的で来ただけだからさ。そこは深く考えないで欲しい」

罪木「ふえぇ……」

小泉「……」

七海「罪木さんと小泉さんはここが何処だか知ってるのかな?」

七海「……。まあ、いいか。今大事なのってそこじゃないもんね」

罪木「……七海さんは、その大事なお話がなんなのかもう知っているんですかぁ……?」

七海「ん……うん」

小泉「……」

小泉「それはそれとして……日向が同席してるのはかなり謎なんだけど……」

七海「日向くんは……まあ、補足説明要員になるかもしれないからだよね、たぶん」

七海「私も似たようなものだけど……」

罪木・小泉「……???」

カムクラ「……」

カムクラ「はい、どうぞ」

狛枝(カムクラクンから望を受け渡された……)

小泉「……えっと、その赤ちゃんが何か関係してるって事?」

罪木「うゆぅ……まさか、新しく子育ての依頼、とかでしょうか?」

罪木「でも、一体何処の……」

望「……うゆ」ジーッ

罪木「うゆ……?」ジーッ

罪木「……」

罪木「この子……凪斗さんになんだか似てます……ね?」

小泉「……やっぱり、蜜柑ちゃんもそう思った?」

小泉「もしかして、まさか……」

小泉「今度はアンタの弟……とか?」

狛枝「……」

罪木「うゆ……でも、凪斗さんには家族がいないんじゃ……?」

望「……」

望「……ま、ま……」

狛枝「!」

罪木「えっ……?」

望「まーま!」

罪木「えっ、あのっ、ふぇっ……!?」

狛枝「……そんな……教えてないのに……」

狛枝(本能で母親だって察しているんだ……)

望「まま、まーま!」

罪木「あのあのっ、わ、私は……そのっ……」

狛枝「……蜜柑」

罪木「は、はいぃ! な、なんでしょう……?」


1、この子を抱っこしてあげて欲しい
2、ノゾミとノゾム、どっちがいい?
3、自由安価(罪木に向ける言葉)

安価↓

狛枝「この子を抱っこしてあげて欲しい」

罪木「えっ……えと……」

望「まま!」

狛枝(望は小さな両腕を蜜柑の方へ精一杯伸ばしている)

狛枝(蜜柑は戸惑っていたけれど……その様子を見てボクの言葉を聞き入れてくれたのか、おそるおそるボクの腕から望を抱き上げる)

狛枝(それに望は嬉しそうに抱き付いて……)

望「ままー」

罪木「……」

狛枝「……」

罪木「……な、なんだか……」

狛枝「……?」

罪木「なんか……昨日、日向さんに抱き締められた時と同じような暖かさを感じます……」

狛枝「!」

罪木「い、いえ……そんなのおかしいですよね。気のせいですよね……で、でも……うゆぅ……」

カムクラ「……」

狛枝「……」

狛枝「ノゾミとノゾム、どっちがいい?」

罪木「へっ……?」

狛枝「以前少し話したでしょ? 男の子だったら希望の望でノゾムの方がいいのかなって」

狛枝「キミだったらどっちがいい?」

罪木「えっ……あの……? それはどういう……」

狛枝「……この子は、ね」

狛枝「この子は……ボクとキミの子だよ」

罪木「えっ……え、えぇ!?」

小泉「!?」

七海「……」

小泉「ちょ、ちょっとストップ! それってどういう……」

七海「……小泉さん、もう少しだけ二人だけで話させてあげて」

小泉「えっ……!? 千秋ちゃん……?」

罪木「え、えと……えとえと……」

罪木「凪斗さんと……私の子、って……」

望「まま?」

罪木「えっと……」

罪木「つ、つまり……養子、って事ですか……?」

狛枝「安価↓」

狛枝「……いや違う、間違いなくボクら自身の子供だよ」

罪木「っ……!?」



小泉「ちょ……アイツ何言ってるの? いくらなんでもそれは……」

七海「小泉さん、ちゃんと聞いてあげて欲しい……と思うよ」

小泉「大事な話って何かと思えば、千秋ちゃん……アイツの話本気にしてるの?」

七海「……」

小泉「わ、悪い冗談はよしてよ……別に二人の間に子供が出来てる事が嫌とかいうワケじゃないけど、いくらなんでも色々説明がつかないでしょ……!?」

小泉「まさか、その子も有希ちゃんと一緒だっていうの?」

罪木「……!」

罪木「……私が産んだワケではないけど、間違いなく私の子……という事ですか?」

狛枝「……そういう事になるね」

罪木「……」

罪木「あ、あのもう少し詳しく聞かせて貰えませんか……?」

罪木「この子を否定したいという事ではありません……むしろ納得したいから、きちんとわかる説明をして欲しいんです……」

罪木「凪斗さんと私の子だと証明出来るものでもあるんでしょうか……?」

狛枝「それは……」


何をどの程度まで話すか
安価↓

狛枝「……証明そのものは悔しい事にボクには出来無いんだ……ゴメン」

狛枝「けど、以前有希の話をした時にも少しだけ触れたよね」

狛枝「ここは、普通ではありえない事が起こる可能性がある場所だって」

狛枝「……キミたちもついさっき体験したばかりじゃないのかな?」

罪木・小泉「……!」

罪木「そ、それは……」

狛枝「ボクや彼も同じく身体が幼児化してしまう現象が起こったよ。だから誤魔化さなくてもいい」

罪木「……」

狛枝「ありえない事、だなんて大味な言い方だけど、本当になんでも起こりうるんだ」

狛枝「諦めなければいけなかった子をどうにかする事だって……ね」

罪木「っ……!」

罪木「そ、それじゃあ……この子はあの時堕した子なんですか……!?」

罪木「あ、あの子は無事だったって事なんですか!?」

罪木「そうだって言うのなら、どうしてもっと早く教えてくれなかったんですかっ……!」

狛枝「……ボクもこの子にこういう形で会える事が出来るなんて知ったのはつい昨日の事だったんだよ」

狛枝「あの日。ボクがキミの命を優先する為に説得しようとした時……日向クンも一緒にいたのは覚えているよね?」

罪木「……? え、ええ……日向さんが施術か何かを手伝ったとかって……詳しい事は日向さんに聞いても教えてくれなかったんですけど……」

罪木「……も、もしかしてっ……日向さんがそれを隠していたんですか……!?」

狛枝「えっと……隠していたというよりは……多分、言う事が出来なかったっていう方が近いんじゃないかなって」

狛枝「キミが日向クンにその事を聞いた時、日向クン困ってなかったかな?」

罪木「……うゆ……確かにそんな感じもしてた……ような……」

狛枝「……昨日の事だけど、日向クンと会った時の事は思い出せる?」

狛枝「あの時の彼、なんだか情緒不安定だったよね?」

罪木「えっ? はい……なんだか急に小さい子供みたいになって……」

罪木「……小さい子供……?」

狛枝「これも実際にはありえない事だけど……あの日、ボクたちの子は……結論だけを簡潔に述べるなら蜜柑の胎内から消える代わりに日向クンと一体になってしまった……とでも言えばいいのかな」

狛枝「……言い方を変えるなら、日向クンが守ってくれたとも言えるのかもしれないけど」

狛枝「とにかく、日向クンの様子がおかしかったのはそのせいなんだよ」

狛枝「どうしてそんな事になったのかはあまり関係ない事だと思うし、ボクも今は上手く説明出来ないからそれは控えさせて欲しいんだけど……日向くんもきっと突然の事でとても戸惑ったと思うんだ」

狛枝「自分と別の誰かが急に同じ体に同居するだなんて、さ」

カムクラ「……」

狛枝「けれど結局昨日の夜に……日向クンからボクたちの子は分離して……こうしてボクたちの前に姿を現わす事になった、って事」

狛枝「話に関係ないから大分詳細を省いているところもあるせいで飲み込み辛いところも沢山あるかもしれないけど、……大体はこういう事だよ」

罪木「……」


直後コンマ判定
83以下で全部とまではいかないが大体の事情の把握はしてくれる
他に言いたい事などがあれば、一緒にどうぞ

罪木「……本来ならこんな事は信じられません」

狛枝「……」

罪木「だ、だって……堕したと思った子が無事だったとしても、辻褄が合わない事も沢山あるし……」

罪木「けど……凪斗さんが嘘を言っている様にもただの気休めを言っている様にも思えません」

罪木「それに、理屈はまったくわからなくても……私の感情はこの子を凪斗さんと私の子供だと思いたいって、そう感じているんです……」

望「うゆ?」

罪木「……」

罪木「わ、私の事、からかってるとかじゃないんですよね……?」

狛枝「当たり前じゃないか! 冗談でこんな事は言えないよ」

狛枝「信じて貰えるのは難しい話だっていうのもわかってる……けど、本当の事だからキミに打ち明けたい……打ち明けるべきだと思ったんだ」

罪木「っ……ふぇ……」

望「まま……? ……ふゅ……」

狛枝(蜜柑は涙を浮かべながらぎゅっと望を抱きしめる)

狛枝(頭で理解は出来なくても望を自分の子であると感じたいという言葉に偽りはなく……そして心の何処かで感じているのだと、ボクはそう思いたかった)

狛枝(望も蜜柑につられてくずり始め、似ている泣き声が二人分少しの間だけ聞こえた……)

狛枝(……)

狛枝(やはり、全てを理解してもらうには、はっきりと仮想現実である事を言わなければいけないのだろうか……)

七海「……」


直後コンマ判定
43以上だと、仮想現実の事に触れようとして七海からストップが入る
範囲内外問わず、ゾロ目であると七海から話してくれる

狛枝(……少しだけ……ほんのちょっとだけでも理解してもらう為に何か言えれば……)

狛枝「……あのね、どうしてここでそんな色々な事が起こるのかっていうと……それは……」

七海「待って」

狛枝「!」

七海「それ以上の事は今は言わないで。……お願い」

狛枝「……」

七海「罪木さんも小泉さんも……また理解の出来ない話をされてどうしたらいいのかわからないってのは私も理解してる」

七海「けど、もう少しだけ……あと少しだけそれを話すのは待って欲しいんだ。凪斗くんも、……君も」

狛枝(千秋……)

カムクラ「……」

カムクラ「つまり」

狛枝「?」

カムクラ「……修学旅行が終わりになればいいのでしょう?」

罪木「……え?」

小泉「……? なんの話……?」

カムクラ「……」

狛枝「……」

狛枝(それはそうなんだけど、今の含みのある言い方は一体……彼は何を考えているんだ……?)

七海「……」

七海「そう言えば、さっき有希ちゃんと一緒なのかって言われたけど……有希ちゃんとはきょうだいなんだよね、その子」

罪木「え、えっと……そう、なんですかね……?」

七海「で、名前は結局どっちなのかな? ノゾミちゃん? ノゾムちゃん?」

罪木「……えーと……えーと……」


名前はどうする?
1、直下コンマで判定、奇数でノゾミ、偶数でノゾム
2、ノゾミ
3、ノゾム

安価↓

罪木「……はわわ……えと、えーと……そ、そうですね」

望「?」ジーッ

罪木「……」

罪木「ノゾミちゃんでもかわいいと思うんですけど……男の子ならやっぱりノゾムちゃんでしょうか」

七海「だってさ」

狛枝「!」

狛枝「……うんわかったよ。キミは今日から希望の望でノゾム、だよ」

望「の、ぞ?」

狛枝「名前だよ、望」

望「のーぞ!」

狛枝「ふふっ、ちゃんと言えてないけど、かわいいね」

罪木「……」

罪木「の、……望、ちゃん?」

望「うゆ!」

罪木「わ、私は……あの……」

望「まま」ギュー

罪木「っ……!」

望「ままー」スリスリ

罪木「あ、あぅあぅ……」

狛枝「さっきからママばっかりずるいな。いや、望がずるいのかな? ……両方か、ははっ」

罪木「……ママ……」

望「まま!」

罪木「……」

罪木「……えへへ」ギュー

望「えへへー」ギュー

狛枝(……蜜柑も望も幸せそうに抱き合ってる)

狛枝(どうやら蜜柑は理解出来ない事がまだ沢山あっても望を受け入れてくれたようだ)





小泉「……」ジッ

狛枝「!」

狛枝(そんな二人の様子を、真昼はじっと静かに見つめて窺っている……)


なんて声をかける?
安価↓

狛枝「……」コソッ

狛枝「あのね?」

小泉「っ……!? なっ……」ビクゥ

狛枝「今までもこれからもキミが好きだよ」

小泉「ー!?」

小泉「い、いきなり何なの!」

狛枝「ううん、別に? ただ言いたかっただけ」

小泉「……」

小泉「ア、アタシだって別に……ただ、可愛いなって見てただけだから」プイッ

狛枝「そう?」

小泉「……あのさ、これってアタシも知っちゃって良かった事だったの?」

小泉「アタシには多分何も出来る事は無いと思う……んだけど」

小泉「あっ、協力して欲しい事があるならもちろん出来る限りの事は……したいんだけど……さ……」

小泉「……でも……うん……」

狛枝(真昼は段々と声に気力が無くなっていって俯いてしまった……)

小泉「……ほんと似てるよね、あの子。アンタにさ」

小泉「子供が増えて……嬉しい?」

狛枝「安価↓」

狛枝「うん、凄く嬉しいよ」

狛枝「ボクなんかの身に余る幸運だよ」

狛枝「……出来ればキミとの子供を望むのはさすがに我儘かな?」

小泉「……」

小泉「それなんだけどさ」

狛枝「?」

小泉「ここでは、通常ではありえない事が起こるんだよね?」

小泉「で、その結果として千秋ちゃんの子供と蜜柑ちゃんの子供が今ここにいる。……確かそういう事になってるんだったよね?」

狛枝「……う、うん。そうだよ」

小泉「そういう事ならさ……」

小泉「同じ様に……今、ここに私の子はすぐに連れて来れるの?」

狛枝「えっ……!?」

小泉「どうなの?」

狛枝「……」

狛枝(……これは、彼女も子供が欲しいっていうよりは……おそらく、さっき説明していた事の証拠みたいなものを目で確認したいという事……だろうか)

狛枝(おそらく、アルターエゴのように子供のデータを作ってくれる誰かがいればそれは可能なんだろうけど……)

小泉「……」


1、カムクラをチラリ……
2、それは出来ないとはっきり言う
3、その他自由回答、自由行動

安価↓

狛枝(けど……)

狛枝「……出来なくはないよ」

狛枝「でも簡単な事ではないし……するつもりはないよ」

小泉「アタシとの子を望んでるんじゃなかったの?」

狛枝「それは違いないよ。……でも、この子たちの場合は事情があったからこういう形になっただけで」

狛枝「それはそれで差別する気なんてボクには全く無いけれど、……本来ならこういう形で産まれてくるのはやっぱり違うからさ」

狛枝「変な言い方に聞こえるかもしれないけど、出来る事ならボクはキミにきちんとした手順でお腹を痛めて産んで欲しいんだよ」

小泉「……」

小泉「ふぅん、そう……肝心なところはやっぱり秘密なのね」

小泉「……まあ、いいけどさ。確信がもてる何かがないかなって思いつきで言っただけだから、あまり気にしないで」

小泉「アタシも本気じゃないからさ」

狛枝「……」

小泉「……」

狛枝(真昼の方はまだ納得しきれていないんだろうな……まあ、それが当然なのは解ってるけど、でも……)

狛枝(……真昼に対するフォローは他になにか出来ないんだろうか)


小泉に対して何かしたい事や言いたい事などが他にあるか
安価↓

狛枝「でもキミとの子供を望んでいるのは本気で適当な気持ちじゃない」

狛枝「……だからこそ、簡単にこんな事は実行出来ないと思ってるんだよ」

小泉「……わかってる。アタシだって出来るからってほいほい作っていいものだとは思ってない」

小泉「ただ……言ってる事がにわかには信じ難いだけだから……もういいよ」

狛枝「……」

狛枝「あのさ、キミだったら子供ができたらか、男の子と女の子どっちがいい?」

小泉「えっ……。……」

小泉「べ、別にそんなの考えてなかった……けど……」

小泉「元気な子ならそれでいいよ」

小泉「……あ、でも、女の子なら、いつかその子が結婚した時に、血の繋がった子が孫を産んでくれる時が来るかもしれないのよね」

狛枝「……ふふ、随分先の事を視野に入れているんだね」

小泉「! べ、別にいいじゃない! ……もしもの話なんだから、夢見た事言ったって」

小泉「……アンタはもう、男の子も女の子もいるから別にどっちでもいいのかもしれないけどさ」

狛枝「安価↓」

狛枝「どっちでも可愛いだろうけど今の話を聞いて女の子がいいかも……なんて思っちゃったよ」

狛枝「孫、かぁ。自分の子供が出来れば、いつかまた家族が増える時が訪れるかもしれないんだよね」

小泉「……。でも、その場合って、自分の娘が他人の男のものになっちゃうんだよ? アンタにそれって耐えられるの?」

狛枝「あっ。……そ、それは……んんんぅ……」

小泉「有希ちゃんもいつか誰かのお嫁さんになっちゃうんだから。……そういえば、田中と仲が良いらしいわね」

狛枝「んんんんん……!」

小泉「……」

小泉「……ふふっ、面白い顔しちゃって。あったとしても当分未来の話だよ?」

小泉「その未来がどうなるかなんて……アタシたちにはまだ何もわからないじゃない」

狛枝「……そうだね、でも」


1、これまでの思い出は確かなものだ
2、キミとの今を大切にしたい
3、わからない未来をこれから楽しんでいこう
4、自由安価

安価↓

狛枝「わからない未来をこれから楽しんでいこう」

狛枝「多分、楽しい事ばかりでない時もあるかもしれないけど、あの時あんな事もあったねって笑って話せる未来を楽しめたら……って思うよ」

狛枝「キミと……ね」

小泉「……」

狛枝(……彼女は返事をしなかった)

狛枝(でも僅かに頰を紅潮させて、また蜜柑と望の事をじっと見つめていたのだった……)



カムクラ「……さて、そろそろ話もまとまった頃でしょうか」

狛枝「!」

カムクラ「結局ボクがする事は殆どありませんでしたが……ひと段落ついたのでしたら、ここから出ましょうか?」


どうする?
安価↓

狛枝「……うん、出ようか。あまり長居していたくは無い場所だからね」

狛枝(何時何が起こるかわからないし……)



罪木「あ、あの、凪斗さん……!」

狛枝「ん? どうしたの?」

罪木「望ちゃんのことって、私たち以外の人たちに対してはどう説明したら……」

狛枝「ああ。それは……」

狛枝「えっと、色々な影響で他のみんなは有希と一緒に来た子だと思い込んでる筈だから、上手く話を合わせておいて欲しいんだ」

罪木「そ、そうなんですかぁ……?」

狛枝(……まだ自分ではっきり確認していないからなんともいえないけれどね)

狛枝「暫くは慣れないかもしれないし……他に望の事で何が困った事があったらボクに相談してね」

罪木「は、はい……!」

狛枝「……とりあえず、ここから出よう」



……

【45日目】2回目の自由行動選択


1、一緒に過ごす
2、おでかけチケットで遊びにいく(現在17枚所持)
3、モノモノヤシーンを回す(現在4枚所持)
4、ウサミを呼ぶ
5、EXクエストにチャレンジする
→現在の課題は【あと2日以内】に【小泉さん】の【パンツを見る】です

【小泉と七海にイベントフラグが立っています】

希望のカケラフルコンプリートまであと19ヶ(詳細は>>810)

1と2の場合は対象になる人物も選択
選択
安価↓

では、望を預けてから行く?

1、罪木に預ける
2、自分が預かる


安価↓

*不幸ポイントが2388ptになりました

……


狛枝「ねえ、蜜柑。今日のところは望の事はボクが預かる形でいいかな?」

罪木「え? ……あ、はい……その方がいいんでしたら……お任せしますぅ」

罪木「で、でも会いに行きたくなったらいってもいいですかぁ……?」

狛枝「勿論だよ。望もその方が喜ぶからさ」

罪木「ふわぁ、よかったですぅ……!」

狛枝「じゃあ、くれぐれもよろしくね」

狛枝(名残惜しそうにしている蜜柑たちと別れた)


……


望「ままはー?」

狛枝「ん? ママはね、ちょっとおでかけだよ」

望「うゅ……」

狛枝(……望も蜜柑と離れて寂しいのかな)



左右田「……うーん」


狛枝(あれ? 左右田くんだ)

狛枝(なんだか顔色が悪い……って、昨日の酔いが抜けてなくて男子は殆どダウンしてたって話だったっけ)

狛枝(けど……何をしているんだろう?)


左右田は何をしている?
安価↓

左右田「……はぁ、頭もやもやすんなー」ゴクゴク


狛枝(飲み物飲みながら休憩中みたいだ)

狛枝(昨日あんなに飲んだ後だから、流石に好きそうな炭酸じゃなくてミネラルウォーター飲んでるな)

左右田「……あ! 狛枝!」

狛枝「!」

左右田「オメー、昨日はよくもやってくれたな!」

狛枝「えっ、ボクは別に何もしてないよ? 左右田クンたちがいつの間にか飲み始めていただけじゃないか」

左右田「け、けど、狛枝が飲もうだなんて言いださなきゃあんな事には」

望「……ふぇ……」

左右田「ん?」

狛枝(左右田クンの怒鳴り声に縮こまっている望に左右田クンが目を付けたようだ)

狛枝(……さて、反応はどうなる……?)

左右田「オメーも狛枝なんかと一緒にいるとロクなコトなんねーぞ。……えーと」

左右田「あれ? こいつ、名前なんだっけ? 女の子の方じゃねーよな? だから……」

狛枝「! ノゾムだよ。希望の望でノゾム」

左右田「あー、そうだったっけ? 女の子みたいな名前だからなんかごっちゃになっちまうな」

狛枝(……とりあえず、この子の存在を特別不思議がってる感じではないな。大丈夫そうだ)

左右田「……んで、小さい子供なんか連れて今度は何企んでんだよ。オレを変なコトにまた巻き込むんじゃねーぞ!」

狛枝「安価↓」

狛枝「企むだなんて……あっ、ねぇ、左右田クン。望に喜びそうなオモチャを作って欲しいんだけどダメかな?」

左右田「オモチャぁ?」

左右田「……あー、そうだなあ。オモチャなあ」

左右田「うーん」

狛枝「……ダメかな?」

左右田「……オメーの頼みっつーのがなんか怖ぇけど、オレも考えてたんだよなって」

狛枝「え?」

左右田「いや、だからよ、ちっちぇ子たちになんか作ってやれたらなってさ」

左右田「けどよ、どんなモンだったら喜ぶかイマイチぴんとこなくてよー」

左右田「最初は高性能な三輪車、とか考えたんだけど……まだ、そういうの乗れるくらいの歳じゃないよな? 流石に」

狛枝「あー……うん、そうかも」

左右田「だからよ、オモチャとは違うかもだけど、全自動ベビーカーなんてのはどうだ! ……って考えて、今試作機を作ってるトコなんだよな。もうすぐで完成すんだけど」

狛枝(全自動ベビーカー?)

左右田「まあ、それはそれとして、狛枝には何か具体的にこういうのが良いとかっつーのはあんのか? ……危なっかしいモンでない範囲で」


1、全自動ベビーカーを見せてもらう
2、何か具体的に提案(記述をお願いします)

安価↓

狛枝「いや、ボクの脳ミソじゃ特に思いつかないよ」

狛枝「それより全自動ベビーカーって何? なんか凄く面白そうな物作ってるね! 是非見てみたいな」

左右田「お、話が解るじゃねーか! だったらオレのコテージに来るか? 七海の妹より先に乗せてやんぜ!」


……


左右田のコテージ前


左右田「流石にコテージの中じゃ乗り回せねーから外でな」

狛枝「見た目は普通のベビーカーに見えるけど」

左右田「だろ? でもコイツは付属のスイッチを押せば自動で走行する優れものなんだぜ!」

左右田「センサーが反応して障害物も避けるようにしてあるし、耐熱防水強度もバッチリだし」

左右田「全自動とは言ったがハンドルが付いてるから乗ってる子がある程度自分で運転出来たりもすんだ!」

狛枝「わあ、凄い!」

左右田「だろだろ? あともうちょいパーツ付けるだけだし、どうだ? 乗せてみっか?」


どうする?
安価↓

狛枝(……ボクがこういった乗り物系に乗ると大抵トラブルが起きたりするけど、……大丈夫だよね?)

狛枝(むしろ幸運が味方してくれて望も喜んでくれる筈だと信じよう!)

狛枝「望は乗りたい?」

望「うゆ」

狛枝(興味はあるみたい……かな?)

狛枝「じゃあ、乗せてみようかな」

左右田「おっし、任せろ!」


コンマ判定
直後コンマがゾロ目、あるいはこのレスのコンマと直後コンマを足してゾロ目以外の値で、トラブルは特に起こらず乗れる
両コンマがゾロ目だと物凄くマズイ事態になる

狛枝「ここに乗せればいいんだね?」

左右田「ああ。一応ベルトはしっかりつけてな。メットもあるから被っとけ」

狛枝「厳重装備だね」

左右田「まー、平気だとは思うんだけどよ。何かあったらヤだしな」

左右田「エアバックも搭載だぜ!」

狛枝「本当に小さな車みたいだね」

左右田「だろ? じゃ、動かすぜ」ポチ


望「……うゆ!」スイー


狛枝「動いた!」

左右田「っしゃあ! 成功だぜ!」

左右田「あ、ボタンをまた押せば止まるからな」

狛枝「へえ、凄いよ! ……ところで、他にもボタンがあるみたいだけど、それは?」

左右田「あん? ああ、これか?」

左右田「へっへー。これはな、加速ボタンと飛行ボタンと潜水ボタンだぜ!」

左右田「まだ調整中だけど、完成機は速度も出るし、空も飛べるし、水にも潜る事も想定して作ってるんだぜ!」

左右田「なんなら、今試してみっか?」

狛枝「安価↓」

狛枝(なんだかロマン溢れる機能だね!)

狛枝(不安な気もするけど、試してみたい気もする……)

望「」キャッキャッ

狛枝(望も楽しそうだし……)

狛枝「……うん、試してみたい!」

左右田「おお! んじゃ、現段階でまともに機能しそうなやつにすんな」

左右田「えーと……」


左右田が選んだ機能は?

1、加速ボタン
2、飛行ボタン
3、潜水ボタン

安価↓

ただし、このレスのコンマと直後コンマを足して4か6の入る値になるとトラブルが発生
4と6両方入ると更に大きなトラブルへ

左右田「潜水ボタンだな!」

左右田「ちょうどそこにプールもあるし試せるな」ポチ

ウィーン


望「ふゆぅ!?」


狛枝(左右田クンがボタンを押すとベビーカーは変形して……)


パシャン


狛枝(水の中へと入った)

狛枝(勿論、望を保護するようにガラスのカバーもかかって水が入らないようにしている)

狛枝(……が)

狛枝「あれ……潜水しないよ? これじゃ水に浮いてるだけだけど」

左右田「だから、調整中なんだって! 完成機はきちんと水の中に潜るから!」

望「」キャッキャッ

狛枝(でも、水上で運転して遊んでるし楽しそうだね)



左右田「……とまあ、どんなもんよ!」

左右田「ぶっちゃけまだ物足りない感はあんだけど、割とスゲーもん作れた自信はあるぜ! どうだ? 気に入ったか?」

狛枝「安価↓」

狛枝「望も喜んでるし、左右田クンにしては凄いよ!」

左右田「にしてはってのはなんだよ! にしてはって!」

望「」キャッキャッ

左右田「……まー、子供に喜ばれて悪い気はしねーから、それくらいは許すか。へへっ」

左右田「あー、なんだか機械いじり熱が一気に湧いてきたな!」

左右田「ベビーカーの完成機を作るのは確定としてもっと他になんかつくりてぇなー」

狛枝「他にって?」

左右田「なんでもいい! むしろ、狛枝からもなんかアイデアくれよ!」

左右田「こういうのが見てみたいーとか、あったら便利そうー、とか、小さい事でもいいからなんかねーの?」


左右田へのアイデア提供、なにかある?
安価↓

すまない、ググってみたがよくわからなかったので安価↓で

アンソロ系はカバーしてないので無知なんだ、申し訳ない



狛枝「……うーん、あったら便利……」

狛枝「あっ、子守ロボットとか?」

左右田「子守ロボ?」

狛枝「そう。有名な漫画に出てくるみたいなさ、未来の世界の猫……じゃなくて、ウサギ型ロボット」

左右田「おー、面白そうだな、それ!」

左右田「……けどなぁ、AI組むのは専門外なんだよな。単純なのだったらなんとかなるかもしんねーけど、モデルになってるヤツほど感情豊かなヤツはおそらく無理だな」

左右田「ま、折角アイデア貰ったんだし、頑張ってみるか」

狛枝(……感情豊かなAI……か)


狛枝(それから左右田クンと子守ロボットの機能などについてあーだこーだと話し合った)



ここから
【45日目】3回目の行動選択

1、左右田ともう少し行動する
-a.一緒に過ごす
-b.おでかけチケットを使う(現在17枚所持)


2、(プレゼントを渡して)左右田と別行動
-a.一緒に過ごす(罪木・小泉・七海・左右田以外)
-b.おでかけチケットで遊びに行く(現在17枚所持/罪木・小泉・七海・左右田以外)
-c.モノモノヤシーンを回す(現在4枚所持)
-d.ウサミを呼ぶ
-e.EXクエストにチャレンジする
→現在の課題は【あと2日以内】に【小泉さん】の【パンツを見る】です

【小泉・七海にイベントフラグが立っています】

希望のカケラフルコンプリートまであと18ヶ(詳細は>>810+今回の左右田との自由行動分で左右田に+1)


2aと2bの場合は対象になる人物も選択
安価↓

それでは最後左右田にプレゼントを渡す?

1、渡さない
2、渡す
-a.≪ボージョボー人形≫
-b.≪第二ボタン≫
-c.≪ジャバイアンジュエリー≫
-d.≪パワーハンドグローブ≫
-e.≪希望の薬≫×5
-f.≪星の砂≫

安価↓

左右田「狛枝相手にしては有意義な時間が出来たな」

狛枝「……さっきの仕返し? キミだって『にしては』、なんて言ってるじゃないか」

左右田「さあ、どうだかな。ケケッ」

左右田「あ、あのベビーカーの試作機だけどよ、あの機能のままでいいならそのまま乗せといてやれよ。完成機についてはまた後日、な」

狛枝「いいの? ありがとう!」

左右田「今度なんかお礼しろよ。……さーて。オレは戻って機械いじり続行すっかな」


狛枝(楽しげにしている左右田クンと別れた)


*左右田くんと少し仲良くなりました

*左右田くんの希望のカケラを一つゲットしました


……

*不幸ポイントが2406ptになりました


……


狛枝(水上で遊んでいた望を地上に戻して、運転のオートモードを切り普通に自分でベビーカーを手押ししながら散歩する事にした)

狛枝(自動運転でない時は特に影響は出ないみたいだけど、望はずっとハンドルを握って左右に回して遊んでいて楽しそうだ)

狛枝「よっぽど気に入ったみたいだね。これは本当に左右田クンへのお礼を考える必要がありそうかも」

望「うゆ」


狛枝「……ん? あれは……」

狛枝(前方、少し遠くの方に長いストールをはためかせている後ろ姿が見えた)

狛枝(あれは……田中クンだね)


直後コンマ判定

奇数で、有希と一緒にいる
偶数で、四天王と散歩中
奇数でも偶数でも、ゾロ目だと有希が今まで以上に物凄く懐いている様子が見える

狛枝(どうやら四天王と散歩中みたい……だけど……んん? あれ?)

狛枝(ひぃ、ふぅ、みぃ……)



田中「……ん? 狛枝か」

田中「と……そっちは、選ばれし稚児の片割れか。何やら面白いものに乗っているようだが」

狛枝「……あ、田中クン。こんにちは。これは左右田クンが作ったものを譲ってもらったんだ。……ところでさ」

田中「なんだ?」

狛枝「……。四天王、なんか数が増えてない? 倍くらいに……」

狛枝(い、いつの間に……?)


直後コンマ判定
このレスのコンマ以上の値で、元からこの数いたと田中は言い張る
00は直後に限り100扱い
範囲内外問わず、ゾロ目だと……?

田中「? 何を言っている?」

狛枝「え?」

田中「四天王だったのは今はもうはるか昔の話だ……そう、入学した頃はそうだったが」

田中「今においては、八騎将だ」

田中「……ああ、そうか。狛枝は我らから隔離されていた時期があったから……」

狛枝「えっ……」

狛枝(田中クン……さっきの騒ぎか、あるいは昨日の飲みでどうかしちゃったのかな? ……けど、入学した頃って……)

田中「……んん?」

狛枝「……」

田中「あっ」

狛枝「?」


チューチュー

望「ふえぇぇ」

狛枝「!」

狛枝(望がいつの間にか8匹のハムスターに囲まれている)

狛枝(初めての小動物……しかも数がそこそこいるので望は戸惑って怯え今にも泣き出しそうだ)


田中「フフ……我が眷属たちが新たなる同胞を求め興味を示しているようだな」

狛枝「あ、あはは……望、大丈夫だよ? 田中クンの動物たちは怖くないから」

望「ふみゅっ……」


田中と何をする?
安価↓

狛枝(……。気になる事はあるし……ここで会ったのも何かの縁だから……)

狛枝「ねえ、田中クン。もし良かったらこれから望と遊ん……望を眷属の新たな同胞に加える為に、魔獣たちの遊戯に参加させて欲しいんだ」

田中「ほう? 狛枝の方から申し出るとは……まあ、よかろう」

田中「眷属達も同意している事だ……が、しかし、ここではあれだな。場を移すか」



牧場


狛枝(牧場には色々な動物たちで溢れている)

望「ふぇ……?」

狛枝(望も少し戸惑いながらも、周りの様子に興味は示しているようだ)

田中「さて……」

狛枝(どんな動物と遊ぶのがいいかな?)


1、うさぎ
2、牛
3、熊……?
4、その他、自由

安価↓

狛枝「うーん、どの子と遊ぶのも楽しそうだね」

狛枝「おや、ここに小さな白黒のクマが……え?」



モノクマ「うぷぷぷ」

狛枝「!?」

狛枝「なっ……」

狛枝(なんでこんな時間にコイツがっ……)

狛枝(そうやって一瞬怯んだ隙に……)


望「ふぇ?」

モノクマ「うぷぷぷぷぷ!」

望「うゆぅ!?」

狛枝「っ……!!」


狛枝(モノクマはベビーカーから望を浚って走り出した)


田中「……ん? どうした? なんだか今、変な影が見えたようだが……」

狛枝「あ、あぁ……!」


1、田中に事情を話し、一緒にモノクマを追い掛ける
2、今あった事を話し、応援を呼ぶ様に頼む
3、その他自由案

安価↓

狛枝(……モノクマの事は下手に話せない。でもっ……!)

狛枝「望が変な動物に浚われてっ……何処かへ行ってしまったんだ!」

田中「なんだと!? ほ、本当だ、何時の間にやらあの幼子の姿が……!」

狛枝「田中クン! この事を誰でもいいからより多くの人に伝えて応援を呼んで欲しい!」

狛枝「ボクはこのまま追い掛けるから……!」

田中「こ、狛枝!? ……わかった任されよう!」


狛枝(田中クンが返事をしている途中から既にその場から駆け出し、モノクマを追い掛けた)


途中で会った人物、田中以外
安価↓

狛枝(アイツ、一体どこに……、!)

狛枝「日向クン!」


日向「……?」

日向「狛枝……? どうしたんだ、そんなに慌てて」

狛枝(思わず日向クンって呼んじゃったけど、もうカムクラクンからもとに戻っていたみたいだ。……それはともかく)

狛枝「その様子だと何も見ていないんだろうけど……この辺りでアイツを見なかったかい!?」

日向「アイツって……、!」

狛枝(日向クンはその言葉で……おそらくはカムクラクンの何かしらの能力の影響で、察してくれたような表情に変わる)

狛枝(ボクはそのまま最低限の言葉を続けた)

狛枝「一瞬の隙に望がアイツに浚われてっ……何が目的かはわからないけど、とにかく早くなんとかしないと!」

日向「落ち着け! ……わかった、一緒に探そう!」

狛枝「田中クンも応援を呼んでくれてるんだ! でも、どうにかみんなの手を煩わせる前になんとかしたい……」

日向「……そうだな、あまり周りに知られるのもよくないだろうな」

日向「それで、アイツはどっちの方面へ行ったんだ?」


向かう場所
安価↓

狛枝「たぶん、あっちの方に……」

日向「あの方面って……まさか……」


軍事施設


狛枝「……くそ、アイツ一体どこまで行ったんだ!」

日向「……」

日向「まずいな。こんな危険物が多そうな場所に赤ん坊を置いておくのは……」



ふえぇぇん! ふえぇぇ……


狛枝・日向「!」

狛枝「ねえ、今っ……」

日向「ああ! 泣き声が聞こえた!」

狛枝「行こう」

狛枝(急いで泣き声がした方へ走っていくと……)


望「ふえぇぇぇ……ふえぇぇん!」


狛枝「望……!」

日向「っ、待て! 狛枝!」

狛枝「!?」

狛枝(日向クンの言葉に反射的に足を止める)

狛枝(……よく見て見ると、望はトラックの座席に放置されているのだが……)

狛枝(その周りを何体ものモノクマが囲っていて、下手に手出しが出来ないようになっているようだった)

狛枝「な、なんだよ、これは……」


モノクマ「やあ、お久しぶりだね、狛枝クン」

モノクマ「それから……今は日向クンの状態かな?」

狛枝・日向「!」

狛枝(何体ものモノクマのうちの一体が唐突に喋りだした)

狛枝「お前……望を早く返せ!」

モノクマ「えー? すぐに渡しちゃったら折角攫った意味がないじゃん!」

日向「……何が目的なんだ」

モノクマ「目的? ……いやあ、狛枝クンの子がまた何時の間にか産まれていたから挨拶しておこうと思ってさ!」

狛枝「……」

モノクマ「やだなあ、そんな怒った顔しないでよ、怖いなぁ」

モノクマ「こんな子、元はボクが作った胎児のデータを都合よく成長させただけなのに……何をそんなにムキになってるの?」

狛枝「……過程はどうであれ、その子はボクと蜜柑の大事な子だ。ムキにだってなるさ」

モノクマ「ああ、そう……」

モノクマ「……まっ、そこまで大事なのであれば遊び甲斐もあっていいよね!」

狛枝「っ、遊ぶって何をする気だ!」

モノクマ「いやあ、最近の平和な空気がツマラナイからさー、ちょっと遊ぼうよ!」

モノクマ「うぷぷぷ、いっけー!」

狛枝(そうモノクマが合図すると……)

狛枝(他のモノクマがトラックに乗り込んで、そのトラックを急発進させて走り出した……!)

日向「なっ……」

モノクマ「さーて、あのトラックは何処に行っちゃうのかなー?」

モノクマ「暴走して何処かに突っ込んじゃうかもね? はたまた海の中に落ちちゃうかもね?」

モノクマ「そうでなくとも、あれには時限爆弾を仕掛けてあるから……時間が経ったらドカン! だよ! ぶひゃひゃひゃひゃ!」

狛枝「そんなっ……!」

モノクマ「うぷぷぷ、まあ、頑張って止めてみなよ! まったねー!」

狛枝(そう言って、喋っていたモノクマは忽然と何時の間にか姿を消してしまう)

狛枝(くそ、こうなったら……!)


次の行動、どうする?
安価↓

狛枝「! ちょうどいいものが……」

狛枝「日向クン! これに弾をセットしてくれないか」

日向「これは……アサルトライフルか?」

狛枝「これをタイヤに発砲して車を止めるんだよ」

日向「けど、下手したら車が事故るぞ!? 座席には子供が乗ってるのに……」

狛枝「車を止めない限りはどのみちダメだよ! いいから早く!」

日向「……わかった」

狛枝(日向クンがアサルトライフルの準備をし、ボクに手渡す)

日向「子供に当たらない様に気を付けるんだぞ!」

狛枝「わかってる!」

狛枝(この……どうにかなってくれ! 頼む!)


直後コンマ判定
このレスのコンマ以下の値で上手く車を止められる
00はこのレスに限り100扱い
範囲内外問わず、ゾロ目で助っ人登場

バァン バァン バァン……


狛枝「っ……だめだ、当たらない……!」

狛枝(何度か射撃してみるものの、弾は上手く当たらず車もどんどん遠ざかっていってしまう……!)


1、近くのトラックに乗って追い掛ける
2、今度は日向が狙撃(再度コンマ判定)
3、その他自由案

安価↓

狛枝「……仕方ない、ボクたちもトラックで追い掛けよう!」

狛枝(間に合ってくれ……!)

どちらが運転する?

1、狛枝
2、日向

安価↓

>>899のゾロ目は含まれないのか…

>>905
今回は直後のコンマ判定だからね


今晩はこれで終わり
明日はもしかしたら更新お休みになるかもしれません

狛枝「運転は日向クンに任せていいかい。ボクがやるとロクな事にならないし……ボクは手を空けていた方がいいと思うから」

日向「……わかった!」

狛枝(このアサルトライフルは一応一緒に持っていこう)


このレスのコンマで判定
10の位-1の位で差がある程二台のトラックの距離は離れている
1の位の方が大きければ二台のトラックは並んだ状態に
ゾロ目だと無事に救出成功
0は10の位に限り10扱い、00の場合はゾロ目扱い

6:近くはないがそこまで遠くもない距離


日向「……くそっ! これ以上は近付けない!」

狛枝(かと言って向こうのトラックもスピードは上がらない……けど、このまま何処に向かうかわからないし、まずい……!)


1、もう一度アサルトライフルでタイヤを狙う
2、応援が到着(誰が来たか併記)
3、その他(狛枝、日向で出来る範囲で)

安価↓

狛枝(もう一度アサルトライフルでタイヤを狙う……!)


このレスのコンマで判定
奇数だと、弾は当たらないが、応援が登場
偶数だと、弾が当たるが、10の位が偶数で望を乗せたトラックがピンチに
奇数偶数問わず、ゾロ目でスマートに救出成功

バァン


モノクマ「クマー!?」

狛枝「! やった! 一発当たった!」

狛枝(タイヤが一つパンクしスピンしながら前のトラックが止まる)

狛枝(運良くそれ以上の大事故にはならず、運転席にいたモノクマはトラックが止まるなり一目散に逃げ出していった)

日向「この……待て!」

狛枝「いいよ。日向クン。深追いしなくても」

狛枝「それより望はっ……!」

狛枝(ボクたちが乗っていたトラックもすぐに停車させ、急いで前方のトラックへと駆け込む)

狛枝(その座席には、泣いている望の姿があった……)


望「ふえぇん! ふえぇん!」

狛枝「良かった……無事だ! 何処も怪我はしてないみたいだし……本当に良かった……」

狛枝「よしよし、怖かったね。もう大丈夫だよ」

望「ふえぇん! ぱぱぁ!」

狛枝「よしよし……」

日向「……狛枝! 早く離れよう! そのトラック、時限爆弾を積んでるって言ってたよな!?」

狛枝「……あっ……!?」

望「ふぇ……」


直後コンマ判定
このレスのコンマ以内の値で時限爆弾はただの花火
00はこのレスに限り100扱い
範囲内外問わず、ゾロ目でなんか上手いこといく

日向「行くぞ!」

狛枝「解っ……、あっ!?」ガクッ

狛枝(足がもつれて……)

日向「何してるんだ! 早く!」

狛枝(振り返り叫びながらも日向クンは走ってどんどん遠くへ逃げて行く)

狛枝(ボクもそれに倣って立ち上がりまた走り出そうとしたけど……)

狛枝(……でも……)


カチッ



ドカーン


狛枝「……っ!?」

日向「狛枝……!」

望「ふえぇん……!」


狛枝(爆風を背中に受け、体が宙を舞う)

狛枝(その体が地面へと再び着くまでに、ボクの意識は段々と遠のいていった……)

狛枝(望の泣き声が……遠くに……聞こえ……)

狛枝(……)


……

……


狛枝「……」

狛枝「……」

狛枝「……」

狛枝「……ん、……ん……あ、れ……?」

田中「気が付いたか?」

狛枝「! 田中クン……!?」

狛枝「ここは……?」

田中「病院だ。……案ずるな、貴様の怪我はそこまで大したものではない。気がつくまで、それほど時間も経ってはいないからな。だが……」

狛枝「そうだ、望はっ……」ガバッ

狛枝「っ、いっ……つぅ」

田中「あまり急には動かない方がいいと言おうとした矢先に……」

田中「そちらの心配もする必要はない。先程まで元気よく泣いていたくらいだからな。しかし、泣き疲れてしまったのか、今は微睡みの中にいる」

田中「つい今まで罪木が心配そうにお前たち二人を診ていたが、赤子の方を優先した方がいいと判断し俺様が貴様の看病を引き継いで一時退室させたのだ」

狛枝「……そっか……ありがとう」

狛枝(良かった……)

狛枝(しかし、アイツも取り返しのつかない事をしてくれたね……いつかたっぷり礼はしてやらないと……)

狛枝(……恐らくはボクに対する嫌がらせをしたかったんだろうからね。望の事もそうだけど、こうして自由行動時間を削られてしまった……)

狛枝(ボクの行動の邪魔をしたいんだろうね)

狛枝(……まあ、けど気付くのも早かったし怪我は大したものじゃないらしいから良かったけど)

狛枝(田中クンと過ごす時間も短くなってしまった……)


田中と何を話す?
安価↓

狛枝「……ゴメンね」

田中「? なんの話だ?」

狛枝「ボクから誘ったのにこんな事になってしまってさ……せっかくの自由時間だったのに、こうしてボクの付き添いまでさせてしまって」

田中「フン、そんな事か」

田中「貴様のせいではなかろう。これは不慮の事故だろうからな」

田中「……それを言うのであれば、超高校級の飼育委員でありながら、貴様の言う奇妙な動物の気配に気が回らなかった俺様にこそ責があると言えよう」

狛枝「そんな事は……」

田中「……。しかし、それから何があったのだ?」

田中「その奇妙な動物が赤子を攫ってから、何をどうしたらあの様な爆発事故に繋がるのだ」

田中「一体何があった?」

狛枝「……それは……」


どう答える?
安価↓

狛枝「……軍事施設の方まで逃げていったから追い掛けたんだよ」

狛枝「けど、そこで運悪く爆発物が起爆してしまってさ」

狛枝「まったく……ボクの才能のせいなのかもしれないけど。参っちゃうよね……あはは」

田中「……」


直後コンマ判定
値が大きいほど田中が色々察する
このレスのコンマ以上の値で、はっきりと何か誤魔化しているのではないかという事を口にする
範囲内外に問わず、ゾロ目で覚醒の田中

田中「そうか……それは災難だったな」

田中「これはあのウサミミ教師にも報告した方がいいやもしれん。我らだけでなく、小さきものたちの安全を守る為にもその様な危険物をどうにかした方が良いとな」

狛枝「うん……そうだね」

狛枝(……よかった、田中クンはあまり不審には思ってないみたいだ)

田中「……。まあ、もう暫しの間は休息を取ると良い」

田中「必要なことがあれば、俺様も少なからず助力はしよう」

狛枝「……」

狛枝「田中クンはどうしてそこまでボクに付き合ってくれるの?」

田中「……。貴様と時を過ごす事を選択したのは他の何でもない、俺様の意思によるものだ」

田中「ならば最後までそれを通すのは道理だろう……ただ、それだけの話だ」

狛枝「……そう」

狛枝(顔を逸らしながら話す彼の表情は良く見えないけれど……ボクのこと、心配、してくれてるのかな?)

狛枝(なんて、ね。……)

狛枝「田中クン」

田中「……なんだ」

狛枝「安価↓」

狛枝「ありがとう……元気になったらまた誘ってもいいかな?」

田中「……」

田中「フン、その様な事を改めて口にするならばさっさと治せ。話はそれからだ」

田中「……俺様としても奪われ時間分に足りる代償は欲しいところだからな」

田中「まあ……そんな事を言えるという事は、それだけ余裕があるという証拠なのかもしれんがな。フッ……」

狛枝(田中クンはそう言って不敵に笑った)

狛枝(けど、その笑みには何処か柔らかさも含んでいて……田中クンの優しさに触れられた様な、短いけれどとても価値のある時間だったと思える様な、そんな瞬間だったように感じた)



ここから
【45日目】4回目の行動選択

1、田中ともう少し行動する
-a.一緒に過ごす
-b.おでかけチケットを使う(現在17枚所持) ※45日目はこのまま安静にしていないといけない為、選択不可


2、(プレゼントを渡して)田中と別行動
-a.一緒に過ごす(罪木・小泉・七海・左右田・田中以外)
-b.おでかけチケットで遊びに行く(現在17枚所持/※45日目はこのまま安静にしていないといけない為、選択不可)
-c.モノモノヤシーンを回す(現在4枚所持)
-d.ウサミを呼ぶ
-e.EXクエストにチャレンジする
→現在の課題は【あと2日以内】に【小泉さん】の【パンツを見る】です ※45日目はこのまま安静にしていないといけない為、選択不可

【小泉・七海にイベントフラグが立っています】 ※現在の状況により、会ってもイベントは起こりません

希望のカケラフルコンプリートまであと17ヶ(詳細は>>810+前回の左右田との自由行動分と今回の田中との自由行動分で、左右田に+1&田中に+1)


2aの場合は対象になる人物も選択
安価↓

それでは最後田中にプレゼントを渡す?

1、渡さない
2、渡す
-a.≪ボージョボー人形≫
-b.≪第二ボタン≫
-c.≪ジャバイアンジュエリー≫
-d.≪パワーハンドグローブ≫
-e.≪希望の薬≫×5
-f.≪星の砂≫

安価↓

今更だけど、これパワーハンドグローブじゃなくてハンドパワーグローブか……?




狛枝「田中クン、こんな時間まで看病で付き添ってくれてありがとう。……お礼になるかわからないけど、これ、よかったら……」

田中「ん? ……なんだ? 手袋か?」

田中「ほう……なかなか面白い形をしている。何かの召喚の儀式に使える日が来るかもしれんな」

田中「くれるというのならありがたくいただいておこう」

狛枝(割と喜んでくれたみたいだ)


*≪ハンドパワーグローブ≫をプレゼントしました

*田中くんと少し仲良くなりました

*田中くんの希望のカケラを一つゲットしました


……

*幸運ポイントが1835ptになりました


……


狛枝(暫くぽつぽつと会話のやり取りをしていたけれど、田中クンはその後この場を去っていった)

狛枝(彼の遠回しな言葉を要約すると、どうやら思ったより元気そうで安心したから平気だろうと判断したから……という事らしい)

狛枝(ただ、今日一日はこのまま安静にしていろと念を押され……ボクとしても体は多少痛むものの、大事ではないのに……と思い、ベッドから抜け出してしまおうかと考えていたちょうどその時)

狛枝(ドスドスと大きな足音と共に、病室の扉が開かれた)


十神「ほう……爆発事故に巻き込まれたと聞いたが、意外に元気そうだな」

狛枝「十神クン!」

十神「……だが、下手に動くのはやめておけ。貴様、先日も転んで足を痛めたばかりだろう」

狛枝「あ……うん……」

狛枝(そういえば、トラックから離れようとした時に足がもつれた原因って、あの時のマラソンの怪我が原因だったのかな……)

十神「さて……時に狛枝」

狛枝「?」


十神は何しに狛枝に会いに来た?
安価↓

十神「……やはりロクな栄養を摂っていないから、肝心な時にお前は咄嗟に動く事が出来ないのではないか?」

狛枝「え……うーん、そうかな……?」

十神「ああ、きっとそうだ。しっかり食べて怪我も早く治すんだ」

狛枝(そう言って、十神クンは色々な食事をテーブルに並べ始めた)

十神「この俺がわざわざ運んでやってきたんだ、感謝するといい」

狛枝「う、うん……」

狛枝(そう言いながらも何故か先に十神クンが食事に手を付けて食べ始めている……ボクの食事とは一体……)

狛枝(けど折角だから……)


どんな食事を食べる?
安価↓

狛枝(おにぎりでも貰おうかな。このくらいならボクのお腹にも入るし)

十神「握り飯か。目の付け所がいい」

十神「ここではどうしても西洋料理ばかりを摂取してしまうが……やはり、日本人には米が一番だな」

十神「具は色々あるが、まずは好きなものを選んでみるといい」

狛枝「どれがどの具かは教えてくれないのかな」

十神「お前の才能ならば好きな具のものくらい自力で引き当てられるのではないのか?」

狛枝「うーん、そうだね……じゃあ、これで」


このレスのコンマ1桁で判定


1か6鮭(体力小回復)
2か7こんぶ(体力中回復)
3か8ツナマヨ(幸運ポイント+直後コンマ×5)
4か9辛子明太子(不幸ポイント-直後コンマ×5)
5梅干し(スタミナアップ)
0!?(直下で書かれた好きな効果)

狛枝「……もぐ」

狛枝(ツナマヨだ。コンビニでも人気な具なだけあって、美味しい)

狛枝(……ちょっと幸せな気分になれた)

*幸運ポイントが2000ptになりました



十神「……ふ、美味しそうに食べるじゃないか」

狛枝「うん。言葉の通り、美味しいよ」

狛枝「けど、おにぎりなんてマーケットにおいてあったっけ? それともモノモノヤシーンの景品とか?」

十神「それはだな……」


おにぎりの詳細について
安価↓

↑やっぱり小泉のお手製のほうが良かったかもしれない
安価変更はダメなんだっけ

>>941
一度取った安価の変更は無しでお願いします




十神「実は……も何もあったものではないが、花村の手製のものだ」

十神「持ってきた食事の中でこの握り飯だけが奴が作ったものでな……それも含め、貴様の目というか運が良かったというべきか」

狛枝「そうだったんだ。通りで……」

狛枝「なんか何時も花村クンのご飯をいただいちゃってて申し訳ないんだけど、本当に美味しいよね」モグモグ

十神「それが奴の才能、本分、存在意義なのだから当たり前といえば当たり前だろう」

十神「……だが、毎度褒めてやるくらいはしてやっても良いと思えるくらいの味なのは確かだからな」

十神「ただの握り飯でも、米の炊き上がり方固くもなく緩くもない握り方具材の選別の仕方味付けの仕方……どれをとっても一級品だ」

狛枝「うん、きっと花村クンの作るものだったら嫌いな物でも食べられそうだよ」

十神「何……? 貴様、その歳でまだ好き嫌いなどあるのか? そんなのだから……」クドクド

狛枝(あっ……十神クンの食に対するお説教が始まってしまった)

狛枝(な、なんとか話題を修正したいけど……)


十神と何を話す?
安価↓

狛枝「と、ところでさ、十神クン!」

十神「なんだ……俺の話を遮るほど何か言いたい事でもあるのか?」

狛枝「いや、あのさ……」

狛枝(左右田クンの時も田中クンの時もタイミングを逃して話題には出来なかったけど……)

狛枝「今朝は大丈夫だった?」

十神「今朝……か?」


直後コンマ判定
奇数だと、二日酔いについて
偶数だと、幼児化した時について(ただし自覚はあらわれてない模様)
奇数偶数問わずゾロ目だと十神の様子が……?

十神「……」

狛枝「十神クン?」

十神「……いや、すまない。今日の朝の事なんだが……何故か記憶が朧げでな」

狛枝「えっ?」

十神「……正確には昨日の夜からだろうか。貴様の声かけに応じて騒がしく集まったのは記憶にあるが、そこから何をしたんだったか……」

十神「なんだか体調が思わしくない事と関係あるのか……? ううむ……」

狛枝(……どうやら、昨日酔ったのと合わせて記憶が混濁しているみたい?)

狛枝(少なくとも、男子はそういう人が多い……って事なのかな? 幼児化した事を下手に自覚されていないのはある意味助かったかも……?)

十神「……なんだ? 狛枝。何か言いたい事でもあるのか?」

十神「いや……何かあったのか? 答えてみろ」

狛枝「安価↓」

狛枝「……いや、昨日の夜みんな飲み過ぎちゃってたからね」

狛枝「ボクも朝大変だったから十神クンはどうだったのかなと思ってさ」

十神「飲み過ぎた……?」

十神「まさか……酒でも口にしていたという事か!?」

狛枝「う、うん……まあそんなところ」

狛枝「言っておくけど、ボクが用意したワケじゃないからね? 誰が出したのか、あるいは見つけたのかもよくわからないけど……たぶん、十神クンのその様子からするとみんなお酒だって知らずに飲んでたんじゃないかな」

十神「……なんという事だ、まったく」

十神「どうせ飲むのならコーラにでもすれば良かったものを……というか、貴様が用意してた筈だったと記憶しているが?」

狛枝「うん。コーラは確かに準備していた筈だけど、何処行っちゃったんだか……」

狛枝(……まさかこれもアイツの仕業だったりしないよな?)

十神「はあ……通りで飯もあまり喉を通らない筈だ」ガツガツ

狛枝「あはは……本当に?」

十神「しかし、折角用意したんだ。お前も一緒に全部食え! 残すなど言語道断だぞ!」

十神「握り飯だけで体力がつくとも思えんしな。遠慮はしなくていい。貴様も栄養はしっかり取るんだ」

狛枝「栄養……かあ」


どんな栄養(効果)が出るものが食べたい?
安価↓

狛枝「それならやっぱり体力が上がる食事を……」

十神「そうであるなら、炭水化物も大事だがタンパク質の摂取も怠らない事だな」

十神「であるならば……やはり肉はかかせんだろう」

十神「他にも卵や大豆、乳製品なども摂るといい」

十神「となると、このあたりのものを食べれば……」

狛枝(十神クンの勧める食事を食べた)


直後コンマ判定
1桁の数値が大きいほど効果が得られる
0かゾロ目で更に……?

狛枝(十神クンの話を聞きながら食事をした事もあってか……それなりに体力がついた、様な気がする)

*今後体力が関係あるコンマ判定にそれなりの補正がつくようになりました



狛枝(その後も十神クンから食の薀蓄について聞いたりして、有意義な時間があっという間に過ぎていった)

狛枝(十神クンも一緒に食事をするのがなんだか楽しそうに見えたのは気のせい……かな?)



最後に十神にプレゼントを渡す?

1、渡さない
2、渡す
-a.≪ボージョボー人形≫
-b.≪第二ボタン≫
-c.≪ジャバイアンジュエリー≫
-d.≪希望の薬≫×5
-e.≪星の砂≫

安価↓

狛枝「十神クン、お見舞いに来てくれた上に美味しい食事をありがとう」

狛枝「お礼になるかはわからないけど、これあげるよ」

十神「ボージョボー人形……確か、手足を結んで願い事をする人形だったな」

十神「本来なら俺にこの様な代物は必要では無いが、まあいただいておこう」

狛枝(そういう言葉の割には喜んでくれているっぽい……かな?)


*≪ボージョボー人形≫をプレゼントしました

*十神くんと少し仲良くなりました

*十神くんの希望のカケラを一つゲットしました


……

*希望ポイントが2097ptになりました

……


≪イベント進行判定≫

前回までの進行具合

罪木 96.5/200◇◇◇
小泉 0.5/200◇◇◆≪次回遭遇時イベント決定≫
七海 43.5/200◇◇◆≪次回遭遇時イベント決定≫
日向  82.5/150◇◇


今夜のイベント進行判定の対象は

罪木
日向

の2名です

罪木は↓
日向は↓2

のコンマの値分、上記のポイントにポイントが加算されます

また、今夜の様子を覗ける対象は【罪木、小泉、七海、日向】の4名になります

夜の様子を覗きたい人物も安価↓で決定しますので、【罪木、小泉、七海、日向】の中から一名選択してレスしてください

夜の様子を覗いた人物には、このレスのコンマ1桁分のポイントが加算されます
0は10扱い

今夜はここまで

>>956
希望ポイント×
幸運ポイント○


≪イベント進行判定結果≫

罪木→+21
日向→+34+6

罪木 117.5/200◇◇◇
小泉 0.5/200◇◇◆≪次回遭遇時イベント決定≫
七海 43.5/200◇◇◆≪次回遭遇時イベント決定≫
日向 122.5/150◇◇

夜の様子を覗く相手は日向に決定しました


……

このレスのコンマで判定

奇数で日向
偶数でカムクラ
ゾロ目で日向&カムクラ

更に追加コンマ判定

奇数で、日向視点
偶数で、カムクラ視点

……

…………

………………


カムクラ(……日向創の意識が眠りに落ちる)

カムクラ(そんな時、僕は稀に日向創に対して会話を試みる事があった)

カムクラ(『日向創』を捨てて『僕』になる事を……『平凡』を捨てて『希望』になる事を望んだ彼が、今のこの境遇を認識してどう捉えているのか……少しばかり興味があったのかもしれない)

カムクラ(少なくとも、この世界に来なければこの様な体験は出来なかったのだから、僕としてはツマラナクはなかったのだが……)

カムクラ(彼にとってはそうでもないようだ)

カムクラ(むしろ、僕がそうして語りかける事を嫌がりさえしているのが露骨にわかる)

カムクラ(まあ……未だに自分が選んだ結果に対して受け入れられていないという証拠なのでしょう)

カムクラ(そんな日向創の反応は、僕にとってはツマラナイのですが……)

カムクラ(だからこそ、今晩もこうして嫌がらせ……もとい、語りかけてみるのだった)


判定
このレスのコンマ1桁

1ソニア
2望
3ソニア
4望
5七海
6ソニア
7望
8ソニア
9七海
0江ノ島


カムクラ「今日は色々と大変でしたね」

日向「……」

カムクラ「おや、どうしました?」

日向「今日の誘拐事件もお前の差し金じゃないだろうな」

カムクラ「まさか。アイツが勝手にやった事ですよ」

カムクラ「なんでもかんでも僕のせいにされては困りますね」

日向「……」

カムクラ「それにしても、おかげでとんだとばっちりを食いましたね」

カムクラ「折角ソニアを誘おうとしていたのに、あの騒ぎでお流れになってしまうだなんて」

カムクラ「……という事は、案外狛枝の幸運が発動した結果なのかもしれません」

日向「は? 突然何を言ってるんだ、お前は」

日向「アイツだってアイツの子供だって巻き込まれてるんだぞ? それが幸運だなんて……」

カムクラ「しかし、その結果として貴方も巻き込まれて貴方はソニアと過ごす事が出来なかった」

カムクラ「同じくソニアを慕っている狛枝にとっては、それによって貴方とソニアの仲が伸展しなかったのは幸運だと言えるでしょう」

日向「……」

カムクラ「狛枝もそれを見越して貴方に声をかけたのでは」

日向「やめろ!」

日向「……そんなワケ無いだろ。狛枝はたまたま俺が近くにいたから助けを求めただけだ」

日向「俺があの時ソニアの所へ行く事なんて知っている筈が無い」

カムクラ「……」

カムクラ「しかし、この調子では狛枝に出し抜かれるのも時間の問題です」

カムクラ「早急にソニアへの返事はするべきだと思いますが」

日向「……」


このレスのコンマ1桁

123456 まだソニアに返事する覚悟は出来てない
789 明日ソニアへ返事をしよう
0 コテージのチャイムが鳴って起きる

日向「……そんなの俺の勝手だろ」

カムクラ(ふむ……まだふんぎりがつかないんですか)

カムクラ(これだけ煽っているというのに……)


このレスのコンマ1桁で判定
奇数で、ただの面白半分のおせっかい
偶数で、この色恋沙汰を何かに利用する為に企んでいる
0だと、実はカムクラもソニアに気があって……?

カムクラ(……まあ、それもあと一押しかもしれませんが)

カムクラ(いっそ僕が日向創のふりをして返事をしてしまう事も考慮しておきましょう)

カムクラ(狛枝にバレると面倒なので、なるべく避けたいのですがね……)


日向「……いい加減きちんと寝かせてくれないか。お前がこうして話しかけてくると寝てるのに寝不足になるんだよ」

カムクラ「……そうですか」

カムクラ「では、おやすみなさい」

日向「……」

カムクラ「……」


……

【46日目】
最後の学級目標チェックまであと【3日】

最後の希望のカケラ回収チェックまであと【?日】
→残りの希望のカケラを全て集める(?)


狛枝「……ふぁー……あ……」

狛枝「ん、あれ……ここは……?」

狛枝(って、そうだ……昨日はあのまま大事を取って病院で一泊する事にしたんだっけ……)


このレスのコンマで判定
奇数の場合、付き添いで誰か側にいてくれた模様
その場合、誰が一緒にいたか安価↓

罪木「……ふゆぅ……すやぁ……」

狛枝「!」

狛枝(ベッド脇の椅子に腰掛けて蜜柑が寝ている……)

狛枝(昨夜ボクが寝てしまってから看病しにきてくれてた……のかな?)

狛枝(側には左右田クンから貰ったベビーカーがいつの間か回収されていたらしく置かれていて、何処から持ってきたのかはわからないが簡易なベビーベッドがボクのベッドの横に置かれ、そこで望がまだ気持ちよさそうに寝ている)

狛枝(自分の目で見ていなかったから少し不安だったけど……見た限り望に大きな外傷もないみたいでほっと一安心していると……)

罪木「……ふぇ……?」

狛枝「あ……起こしちゃった? ゴメンね」

罪木「……」

罪木「ふわぁ!? い、いつの間にか寝てしまいましたぁ!?」

罪木「な、凪斗さぁん! 大丈夫ですか!? 何処か痛むところとか、動かないところとかありませんかぁ!?」

狛枝「ん? うん、大丈夫だよ。はは、大げさだなぁ」

罪木「ふえぇ……我慢しないでちゃんと言ってくださいねぇ……?」

狛枝(すこぶる元気ってワケでもないけど安静にしてたから体の調子はまあ普通なんだよね)


【体調:普通】 【体力:5】


希望の薬を使う?(現在所持数×5)
安価↓

狛枝(念の為にあの薬を飲んでおこうかな)


【体調:シャカリキ】 【体力:10】


罪木「あ……も、もし良かったら……なんですけどぉ……」

罪木「新型のおちゅうしゃも試してみませんかぁ? とてもいいやつなんですよぉ? えへへ……」


1、おちゅうしゃしてもらう
2、元気になったから大丈夫
3、自由安価

安価↓

狛枝「そう言ってくれるなら頼もうかな?」

罪木「ほ、本当ですかぁ!」

狛枝「けど、一体どんな……」

罪木「えへへへ、いきますよぉ。チクっとしますからねぇ」

狛枝(準備早ッ!?)


このレスのコンマ1桁で判定
1234治癒促進効果
5678スタミナアップ
9おちゅうしゃ(意味深)倍返し出来るほど元気に
0間違えちゃいましたぁ!

寝落ちた
今日は更新が盛んになるとしたらおそらく21時以降、それ以外の時間帯は不定期



チクッ

狛枝「いたっ」

罪木「はい、終わりましたよぉ。効果が出るのは個人差がありますが、即効性タイプなので割とすぐ現れる筈ですぅ」

狛枝「……あ。捻った足首の微妙な違和感が無くなってきた、かも……?」

罪木「よかったですぅ。治癒促進の効果がちゃんと出てるみたいですね」

罪木「今日1日は効果が持続しますから、指を切ったりなんていう軽いケガならあっという間に治っちゃう筈ですよ」

狛枝(それは促進というより自己再生レベルな気も……)

狛枝「……ありがとう。元気が出てきたよ」

狛枝「お礼にキミにもおちゅうしゃしてあげたいな?」

罪木「……あっ。だ、だめですよぉ……望ちゃんが起きちゃいますぅ……それに時間が……」

狛枝「んー……そっか、残念」

狛枝「でも、お礼のキスくらいはさせて。ん」チュ

罪木「んっ」

罪木「……今日1日……過ごして元気が有り余っている様でしたら……そ、その……夜にでもおちゅうしゃして貰いに行きますよぉ……?」

狛枝「そうだね、その方が沢山おちゅうしゃしてあげられるもの……ね?」

罪木「ふ、ふゆぅ……」



狛枝「ところで今日は、望は……」


1、自分が預かる
2、罪木が預かりたがる


安価↓

狛枝「今日もボクが望の事、預かってもいいかな?」

狛枝「昨日の今日でまた変な事に巻き込むかもしれないのは心配だけど……けど、それで昨日は望との時間が減っちゃったし」

罪木「うゆ……わかりましたぁ。望ちゃんも昨日は凪斗さんがあんな事になって泣きっぱなしでしたから、一緒にいてあげてください」


それでは作業選択の前に

※本日は自分がシャカリキ状態なので


1、コンマ判定で更に別の誰かをシャカリキ状態(直後コンマ1桁分の幸運ポイントを消費/0は10扱い)
2、指定した人物をシャカリキ状態(直後コンマ-50の幸運ポイントを消費/00は0扱い/直後コンマが50以下でポイント消費なし)

にする事が出来ます
もちろん、しなくても可

どうする?安価↓(現在:幸運ポイント2097pt/不幸ポイント2406pt)

1の場合は、そのレスのコンマで人物決定

01~07 日向
08~13 田中
14~19 左右田
20~25 十神
26~31 弐大
32~37 花村
38~43 九頭龍
44~49 七海
50~55 終里
56~61 ソニア
62~67 小泉
68~73 西園寺
74~79 罪木
80~85 澪田
86~91 辺古山
92~00 人物指定可

89~00はボーナスで人物指定可になります
その場合は↓2で指定

これ指定できるの?
罪木

>>979
ごめん、92-00が人物指定可なので、今回は辺古山です

更新はまた後で、来るとしたら夜になります

*幸運ポイントが2087ptになりました

*不幸ポイントが2416ptになりました



【本日は辺古山さんもシャカリキ状態のようです】


今日の作業の選択

1、採集
2、掃除

安価↓


1が選択する場合は下記から行く場所を一緒に選択(本日はシャカリキ状態の為、体力の減少は何処を選んでも最大で-1しか減りません)

ロケットパンチマーケット ↓
牧場 ↓
ビーチ ↓
遺跡周辺 ↓
電気屋 ↓
ネズミー城 ↓
軍事施設 ↓
山 ↓
森 ↓
海 ↓


更に、↓2~3で
一緒に作業する人物を1レスにつき男女問わず2名ずつ(合計4名)選択

≪採集フェイズ≫


田中「……狛枝、もう動いても平気そうなのか?」

狛枝「おはよう田中クン。おかげさまでぴ良くなったよ。差し入れしてもらったり治療したりしてもらったしね」

罪木「おちゅうしゃもしたのでもう大丈夫ですよぉ」

左右田「うーっす。お、そのベビーカーちゃんと使ってくれてるんだな」

狛枝「左右田クンもおはよう。すっかり望も気にいったみたいでね。あれからずっとハンドルを切って遊んでたよ」

七海「ん……? なんか面白そうなものに乗ってるね?」

左右田「おー、七海。そっちもコレ欲しいか?」

狛枝「左右田クンが作ってくれたんだよ。今は手押ししてるけど、全自動で動いたりスピードも出るし空を飛んだり水に潜ったりも出来るようにするんだってさ」

七海「へぇ、凄いね。有希ちゃんが面白がりそう」


1、左右田と話す
2、田中と話す
3、七海と話す
4、罪木と話す
5、作業に集中する

安価↓

狛枝(今日は千秋も有希を連れている)

狛枝(千秋の腕に中にいる有希は、じっとベビーカーに乗る望を見ていた)

有希「……」ジーッ

望「……」

有希「……」ジーッ

望「……うゆ」

有希「……」ジーッ

望「ふ、ふえぇ」

有希「?」

狛枝(望はその視線になんだか怖気づいてしまったらしい)

狛枝(有希には当然他意は無かったんだろうけど……望はその視線を怖がって少し涙目になってしまった)

七海「有希ちゃん、怖がらせたらダメだよ?」

有希「う?」

狛枝「……というより、望がちょっと人見知り気味というか……昨日も田中クンの四天王たちに囲まれて少し怖がっていたんだよね」

七海「ふぅん……顔とかは凪斗くんに似てるけど、そういうところは罪木さんに似ているのかな?

狛枝「かもね」

七海「……」

七海「望ちゃん、こんにちは」

望「ふぇ」

七海「この子はね、有希ちゃんだよ」

有希「ゆき」

望「……ゆ、き」

七海「そう。有希ちゃん」

七海「そして、……ええと……」

七海「私も含めてどういう風に紹介したらいいのかな……?」

狛枝「安価↓」

狛枝「有希はキミのきょうだいで千秋はもう一人のママだよ」

望「うゆ……?」

狛枝(……うーん、蜜柑の時はすぐに飲み込んだのに、千秋たちに対してはよくわかっていないみたいだ)

七海「……マ、ママ」

七海「なんかそういう風に言われると……照れちゃうね」

狛枝「有希、この子は望だよ」

有希「のぞ?」

望「ふゆぅ……」

有希「ふゆぅ」

狛枝(コミュニケーションとれて……るのかな?)

有希「……」

有希「ゆきも」

狛枝「……?」

七海「あ……やっぱり有希ちゃんも、そのベビーカーに興味があるみたい」

狛枝「ああ、なるほど……いっそ、二人分乗れるベビーカーとか作ってもらっても良さそうだよね。二人で並んで乗せてあげたいな」

七海「それもいいかも。……ところでさ」

七海「有希ちゃんってお姉ちゃんなのかな? それとも妹?」

狛枝「え、……んー、先に妊娠してたのは蜜柑なんだけど、こうして産まれたのは有希が先なんだよね」

狛枝「っていう事は、有希がお姉ちゃん……なのかな?」

狛枝(そこら辺曖昧だけど、そういう事にしておこう)

七海「ふむふむ、なるほどなるほど」

七海「有希ちゃん。有希ちゃんは今日からお姉ちゃんだよ」

有希「おねえちゃ?」

七海「そうだよ、お姉ちゃん。……でも、お姉ちゃんって何すればいいのかな?私はこれからどういう教育をしていけばいい……?」


安価↓

狛枝「そんな難しく考えないで」

狛枝「同じ歳のきょうだいと仲良くしてくれればそれでいいよ」

七海「……そう? でも、確かに仲良くはして欲しいよね」

七海「その為には……ママ同士も仲良くしていった方がいい、のかな」

七海「うーん……母親って大変だね。今度、図書館で育児書でも借りてみようかな」

七海「暇があったら凪斗くんも付き合って欲しい……と思うよ」

狛枝「いいよ、わかった。確か蜜柑もそういう本を図書館で読んでいたみたいだから、聞いてみるよ」


……

*左右田くんと田中くんと七海さんと罪木さんと少し仲良くなりました

*プレゼント【ひまわりの種】を手に入れしました

*採集LV4(153pt)になりました


……

*不幸ポイントが2484ptになりました


……


≪自由行動フェイズ≫

※行動する前に、幸運ポイント(現在:2087pt)を50-直後コンマptで使用で1回分自由行動回数を増やすか決定します(直後コンマが50以上で消費ptは0pt)

増やす場合は本日の自由行動は4回、増やさない場合は3回です


選択
1、増やす
2、増やさない

安価↓

【本日の自由行動回数は4回です】

【本日は辺古山さんの好感度が特に上がりやすくなっています】


【現在所持している希望のカケラと好感度】

罪木  6/6 大好き
小泉  6/6 好き
七海  6/6 好き
日向  6/6 気の置けない相手
西園寺 6/6 気の置けない相手
ソニア 6/6 ???
花村  6/6 普通
澪田  6/6 普通
九頭龍 6/6 普通
田中  5/6 普通
左右田 4/6 普通
辺古山 3/6 普通
弐大  3/6 普通
十神  3/6 普通
終里  2/6 普通


希望のカケラフルコンプリートまであと16ヶ

【現在所持しているプレゼント】

≪エンゲージリング≫ ※現在プレゼント不可
≪第二ボタン≫
≪ジャバイアンジュエリー≫
≪希望の薬≫×4
≪星の砂≫
≪ひまわりの種≫

【現在所持している貴重品】

≪葉隠流水晶≫
→体調チェック後、特別なイベントが発生していない状況下で朝、一人でいる時 または 誰かと一緒にいても出かけるまで

に部屋で一人きりでいるタイミングが出来る時、幸運ポイントを使って占いが出来る
 毎日使用していると薄い効果しか期待できない
 一度占いを行った後一日置く毎に効果は回復し、三日経ってから使うと効果MAX

≪希望ヶ峰の指輪≫
→採集・掃除及び自由行動の回数分、毎回行動後に必ず幸運ポイントか不幸ポイントが手に入る

≪小泉さんのお古のカメラ≫
→自由行動時に誰かと写真が撮れる。使用すると小泉の好感度が上がる。小泉に会う事で、撮った写真を入手出来る

≪男のマロン≫
→???

≪希望の薬≫×4
→体調チェックの後、その日の体調がシャカリキ状態以外の時に使用可能。体調がシャカリキになる。また、その日の自由行

動の回数が幸運ポイントの使用で増やすのとは別扱いで自動的に1回分増える。誰かにプレゼントする場合、誰にあげても

好感度大幅UP


≪罪木さんとの写真≫
→罪木の好感度が上がりやすくなる
≪小泉さんとの写真≫
→小泉の好感度が上がりやすくなる
≪七海さんとの写真≫
→七海の好感度が上がりやすくなる
≪日向くんとの写真≫
→日向の好感度が上がりやすくなる
≪ウサミ先生との写真≫
→ウサミの好感度が上がりやすくなる

≪七海の髪留め≫
→王様ゲームでの戦利品。七海がここにいる事の証

≪罪木のパンツ≫
→罪木愛用の下着。よくサイズを間違えるため、やや小さめである。

≪ユビキタス手帳≫
→狛枝の日々を記録するもの。常に持ち運びしている

【46日目】1回目の自由行動選択


1、一緒に過ごす
2、おでかけチケットで遊びにいく(現在17枚所持)
3、モノモノヤシーンを回す(現在4枚所持)
4、ウサミを呼ぶ
5、EXクエストにチャレンジする
→現在の課題は【本日中】に【小泉さん】の【パンツを見る】です

【小泉と七海にイベントフラグが立っています】

1と2の場合は対象になる人物も選択
選択
安価↓


本日はこれで終了
次スレ立ててきます

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ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21
ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21 - SSまとめ速報
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