【百合・オリジナル】戦いは夢の中でpart2【安価・コンマ】 (634)

高校を舞台に女の子達が日常生活を送りながら、夢の中で2人組で戦う話です。


前スレ
【百合・オリジナル】戦いは夢の中で【安価・コンマ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1469281561/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1470835180

名前:菅野奈緒
HP:5
STR:10
VIT:7
MAG:8
AGI:14
属性:火
学年:1年
性格:引っ込み思案
   好きになった相手にべったり

容姿:ロリ巨乳
   車椅子
   黒髪ロング

その他:手芸部
    普段は礼儀正しい口調だが、無礼な相手には辛辣になる
    口数少な目

名前:前谷川 亜実
HP:10
STR:3
VIT:6
MAG:8
AGI:5
属性:金
学年:1年
性格:天真爛漫
   ビッチ

容姿:はいてない
   金髪オッドアイツインテール (右:緑 左:白黒反転(眼帯))
   ロリロリ

その他:あざとい話し方
    自分だけを熱愛してくれる真の恋人を探してる
    学年最下位

名前:西野しのん
HP:6
STR:8
VIT:14
MAG:3
AGI:5
属性:金
学年:3年
性格:無邪気
   脳筋

容姿:つるぺたショート
   褐色日焼け後裸足
   チビ

その他:剣道部部長
    レズっ気は最初は全くない感じで
    ボクっ娘

名前:王 月蔡
HP:3
STR:4
VIT:8
MAG:1
AGI:10
属性:木
学年:3年
性格:不思議ちゃん
   実はキャラを作っている 本来の性格はクールで冷静

容姿:黒タイツ
   スレンダー長身
   ツインテール

その他:普段はアルよ口調 クールになると普通の口調に
    菅野奈緒にひとめぼれ
    自分のギャップを見せて驚く人を見るのが好き

名前:月詠 カレン
HP:6
STR:2
VIT:9
MAG:6
AGI:8
属性:木
学年:2年(エリカの姉)
性格:厨二病
   外道

容姿:ロリ爆乳
   足が長い
   オッドアイ(カラコン)

その他:素はかなり常識人
    有名コスプレイヤー
    邪神を信仰している(自称)

名前:月詠エリカ
HP:20
STR:8
VIT:3
MAG:7
AGI:7
属性:木
学年:2年 (カレンの妹)
性格:真面目
   ものぐさ

容姿:貧乳巨尻
   超ロング
   チャラっとしたアクセサリー好き(ネックレス、ピアス、ブレスレット等)

その他:姉ディス
    学校と私生活で差が激しい
    実は姉にゾッコン

チーム

菅野奈緒・西野しのんペア

前谷川亜実・月詠カレンペア

王月蔡・月詠エリカペア

獲得ポイント

菅野奈緒・西野しのん(黒・橙色チーム) 6ポイント

前谷川亜実・月詠カレン(紫・ピンクチーム) 2ポイント

王月蔡・月詠エリカ(青・浅葱色チーム) 0ポイント

人間関係

菅野奈緒・王月蔡 恋人

前谷川亜実・月詠カレン 恋人

クラス:戦士
物理攻撃に優れる

スキル:魔法剣 属性付きの物理攻撃を行う
    魔力集中 次のターン、STRにMAGを加え、MAGを0にする

パッシブ:STRを3上昇させる

クラス:騎士
防御に優れる

スキル:かばう 次のターンの味方への攻撃をうける
    守護防壁 次のターンの自分と味方の被ダメージを半減させる

パッシブ:被ダメージを2減らす

クラス:魔導士
魔法での攻防に優れる

スキル:ストレングス 自分のMAGの半分の値、対象を能力を1つ、次のターンから2T上昇させる
    精神統一 次のターンMAGを2倍にするが、被ダメージが2倍になる

パッシブ:MAGが2上昇

クラス:盗賊
トリッキーな行動が可能

スキル:煙幕 戦闘から離脱する
    スナッチ 能力の上下分を奪う。効果は次のターンまでとする

パッシブ:回避成功時、カウンターを行う。カウンターのダメージはAGIの差による

属性について

火は金に強い

金は木に強い

有利属性は与ダメージが3増える

本編に戻ります

何か他に書いておいた方がいい情報ありますかね?

うーん、現時点での少女達の状況とか?

>>17
もう少し詳細な人間関係書いておきます

菅野奈緒

主人公
パートナーのしのんとの関係は良好
王月蔡と付き合っているが恋愛感情は今のところない
前谷川亜実とはクラスメイトで友人
月詠カレン・エリカとは友人

前谷川亜実

カレンと付き合っている
エリカのことは警戒していた
しのんは知り合い
月蔡とは面識無し

西野しのん

月蔡とは険悪な関係
月蔡と奈緒が付き合ったことがきっかけで奈緒に対して感情の変化が
カレンとは知り合い
エリカとは面識無し

王月蔡

奈緒にひとめぼれし、付き合う
エリカのパートナー
カレンとは面識無し

月詠カレン

エリカの姉
エリカから告白されるも振る

月詠エリカ

カレンの恋人の亜実には色々複雑

しのん「明日僕が聞いておいてあげるよ」

奈緒「あ、私も一緒に行きますよ」

しのん「ううん、大丈夫。ちょっとそれとなく聞いてみるだけだから」

奈緒「そうですか?じゃあ、お願いします」

今日はここまでです。

しのん「ねぇ」

月蔡「・・・珍しいですね、どうかしたんですか?」

しのん「いや、あのさ・・・」

しのん(なんて切り出せば自然だろ・・・)

月蔡「・・・あの」

しのん「ちょっと待って」

しのん(・・・決まんないしそのまま聞いちゃうか)

しのん「あのさ最近変な夢見てない?」

しのん「なんか戦ったりとか」

月蔡「・・・どうしてそう思ったんですか?」

しのん「なんとなくさ、あんたに似てると思ったんだよ」

しのん「あ、別にこっちでもどうこうしようとかはないから」

月蔡「そう・・・西野さんも参加者だったんですか・・・」

月蔡(ちょっと待って・・・あれが始まった時期、2人だけの秘密、パートナー)

月蔡「・・・もしかして、西野さんの仲間ってな、奈緒さん?」

しのん「・・・」

1、そうだよ
2、奈緒は関係ないよ

↓1

しのん「奈緒は関係ないよ」

しのん「僕のパートナーは別の人」

月蔡「・・・そう、ですか」

月蔡(信じてもいい?それとも嘘?)

月蔡(それよりももっと大きな問題が・・・)

月蔡(もしあいつも奈緒さんもことが好きだとしたら・・・)

月蔡(負けたら奈緒さんを盗られるかも・・・)

月蔡(・・・あいつにだけは勝たせるわけにはいかない)

しのん(さて、奈緒にも報告しないとね)

しのん(『王月蔡は関係ないみたいだよ』っと)

しのん(・・・僕はどうして嘘ついたんだろ)

しのん(奈緒と僕だけの関係に入ってきて欲しくなかったから・・・?)

しのん(なんでそんなこと・・・)

しのん「はぁ」

奈緒(よかった、月蔡さんじゃなかったんだ)

奈緒(月蔡さんだったらどうすればいいかわからなかったし・・・)

放課後

奈緒(今日はどうしようかな)

1、しのんを待つ
2、亜実に声をかける
3、手芸部に参加する
4、月蔡をデートに誘う

コンマ判定付き
0,3,4,5:しのんが来る
0,1,2,3:月蔡にデートに誘われる

↓1

奈緒(今日は月蔡さんをデートに誘おう)

奈緒(メールでも送ってっと)

しのん「奈緒、一緒に帰ろ」

奈緒「せ、先輩」

月蔡「また西野さんですか・・・」

しのん「そっちこそ」

月蔡「私は奈緒さんにデートに誘われて来たんです」

月蔡「携帯見ます?」

しのん「っ!」

しのん「な、奈緒・・・」

月蔡「奈緒さん、西野さんの用事はまた今度にしてデートに行きましょ」

奈緒「えっと」


1、月蔡とデートに行く
2、しのんと一緒に帰る

↓1

奈緒「ご、ごめんなさいしのん先輩」

奈緒「きょ、今日は・・・」

しのん「・・・そうだよね、ごめんね」

しのん「じゃあ僕行くことにするよ」

しのん「じゃあ、また」

奈緒「あ、はい。また明日」

ちょっと休憩します

月蔡「そういえば奈緒さんと私って髪の長さ同じくらいですよね・・・」

奈緒「言われてみればそうですね、月蔡さんが結んでるからあまり気にしてなかったですけど」

月蔡「あの・・・ちょっと髪型交換してみませんか?」

奈緒「わ、私がツインテールですか?」

月蔡「う、うん。ね、ちょっとだけ」

奈緒「じゃあ、ちょっとだけ・・・」

奈緒「ど、どうですか?」

月蔡「・・・なんかいつもよりかわいい感じ」

奈緒「あ、ありがとうございます///」

奈緒「月蔡さんもなんだかいつもより大人っぽい感じですね・・・」

月蔡「・・・ふふっ、そう?」

奈緒「月蔡さん?なんだか雰囲気が・・・」

奈緒「ど、どうしたんですか?う、後ろに・・・ひゃっ」

奈緒(う、後ろから・・・だ、抱きしめられちゃった///)

月蔡「奈緒、かわいい・・・大好き、愛してる・・・あなたを一生手放したくないの・・・」

奈緒「月、月蔡さん・・・」

月蔡(か、顔が近い・・・もう少しでキスできちゃいそう・・・)

月蔡(・・・む、無理、これ以上は・・・心臓がうるさいし、お腹痛くてはきそうだし・・・)

月蔡「・・・なーんて、びっくりした?」

奈緒「も、もう///」

奈緒(キ、キスされるかと思っちゃった///)

奈緒「じょ、冗談でそういうことしちゃダメですよ」

月蔡「はーい、じゃそろそろ帰ろっか」

奈緒「そうですね」

奈緒「そういえばまた慣れた感じになってきましたね」

月蔡「うん、そろそろあんまり緊張しなくなってきたかも」

奈緒「私もそっちの方がうれしいです」

月蔡「私もそういってもらえるとうれしいな」

月蔡(でもやっぱりかっこつけたいというか変なとこは見せたくないかな・・・)

私の場所を盗られた

今日目の前で奪われてしまった

失ってから気付いた

一番居心地のいい場所がどこだったのか・・・

一番一緒に居たい人は誰だったのか・・・



しのん(・・・奈緒と一緒にいるのが当たり前みたいに思ってた)

しのん(だってあってからほとんど一緒にいたし・・・)

しのん(でも今日そんなことないんだってわかって・・・)

しのん(もっと一緒にいたい・・・離れたくない・・・)

しのん(僕って・・・奈緒のこと好きになっちゃてたんだ・・・)

しのん(いつからだろ・・・ずっと一緒なのが当たり前みたいに思ってたからなー、会ってからそんなにたってないのに)

しのん(まあそれよりも問題は・・・奈緒があいつと付き合ってるってこと)

しのん(そのおかげで気付けたんだけど・・・どうしよっか・・・)

今日はここまでです

数日更新できないと思います

再開する前日くらいには連絡するつもりです

明日というか日付的には今日の夜から再開します

奈緒(キスされちゃうかと思った・・・)

奈緒(先輩いきなり大胆になったからびっくりしちゃった・・・)

奈緒(つ、付き合ってるんだもんね、そういうこともするよね)

放課後

奈緒(今日はどうしようかな)

1、しのんを待つ
2、亜実に声をかける
3、手芸部に参加する
4、月蔡をデートに誘う

コンマ判定付き
0,3,4,5:しのんが来る
0,1,2,3:月蔡にデートに誘われる

↓1

奈緒(今日は先輩を待ってよう)

しのん「お待たせ、じゃあ帰ろうか」

奈緒「はい。先輩、何かいいことでもあったんですか?なんだか嬉しそうに見えます」

しのん「まあ、そうだね・・・」

コンマ判定
偶数:な、奈緒が待っててくれたからかな
奇数:ちょっとね

↓1

しのん「ちょっと・・・ね」

奈緒「秘密ですか?」

しのん「ま、まあね」

しのん(顔緩んでたかな・・・)

しのん(なんか意識したら恥ずかしくなってきた///)

しのん「そ、そういえば今日は僕に何か用事でもあったの?」

奈緒「えっと・・・」

1、ただ先輩と一緒に帰りたいと思っただけですよ
2、実は恋愛関係でちょっと相談があって・・・

↓1

奈緒「ただ先輩と一緒に帰りたいと思っただけですよ」

しのん「そ、そうなんだ。何か用事でもあるのかと思っちったよ」

しのん「あ、あのさ今日奈緒の家に遊びに行ってもいい?」

奈緒「はい、大丈夫だと思いますよ」

しのん「ほ、ほんと?よかった・・・」

奈緒「えっとじゃあこっちですね」

しのん「あ、うん」

奈緒の家

奈緒「そういえばどうしたんですか?急に私の家に来たいって」

しのん「まあなんとなくっていうか、色々大変だろうしどんな家なのかなって・・・」

奈緒「ああ、なるほど・・・」

奈緒「他の家よりは楽ですけど一人だと大変なこともありますね」

しのん「例えば?」

奈緒「そうですね・・・とか・・・とかは手伝ってもらわないと大変ですね」

しのん「へー、どんな風にすればいいの?」

奈緒「あ、ちょっとやってみます?」

しのん「いいの?」

奈緒「先輩ならいいですよ」

しのん「そ、そっか。それじゃあやってみようかな」

しのん(なんか幸せな時間だったな・・・信頼してもらってることを体で感じたっていうか・・・)

しのん(いや、それよりも奈緒に僕のこと好きになってもらうために来たんだった)

しのん(恋愛感情かはまだわからないって言ってたしまだチャンスはあるはず・・・)

しのん(どうすればいいんだろ、もう遅くなってきたし・・・)

しのん(・・・そういえば今まで人に好きになってもらおうとか考えたことなかったな)

しのん(こんな風に意識したことなかったし)

奈緒「先輩」

しのん「っ!えっと、どうかした?」

奈緒「あのですね母が私が友達連れてくるの珍しいからって喜んじゃってですね・・・」

奈緒「泊まっていかないかって・・・ど、どうします?」

しのん「いいの!?」

奈緒「は、はい」

奈緒「あ、あとですね・・・」

1、私も料理を一品作ろうと思うので食べてもらってもいいですか?
2、お、お風呂手伝て欲しくて・・・
3、寝る場所なんですけど・・・

↓1

奈緒「寝る場所なんですけど・・・」

1、私と同じベッドになっちゃうんですけど・・・いいですか?
2、私の部屋に布団でも引こうと思うんですけど・・・大丈夫ですか?

↓1

奈緒「私と同じベッドになっちゃうんですけど・・・いいですか?」

しのん「え?・・・な、なんで?」

奈緒「えっと、部屋に車椅子置いちゃうと布団敷く余裕がなくてですね」

奈緒「だからその・・・同じベッドってことになっちゃうんですけど・・・いいですか?」

しのん「そ、そういうことなら大丈夫だよ、うん」

奈緒「じゃあそういうことで母に伝えておきますね」



しのん「奈緒、大丈夫?」

奈緒「あ、はい大丈夫です」

奈緒「先輩も・・・どうぞ」

しのん「じゃあ、入るね・・・」

奈緒「狭くないですか?」

しのん「う、うん。だ、大丈夫///」

しのん(お、同じベッド寝てる///)

しのん(・・・ほんの数日前だったら平然としてたんだろうな)

奈緒「先輩?」

しのん「なんでもないよ、大丈夫」

奈緒「じゃあ、電気消しますね」

しのん「うん」

しのん(暗くなったらなんだか匂いが気になる///)

しのん(・・・ちょっとだけ近づいても大丈夫だよね)

しのん(・・・もうちょっとだけ)

奈緒「あ、あの、せ、先輩?」

奈緒「ち、近いです///」

気付けば目の前に奈緒が・・・

しのんの行動

コンマ判定

1,2,3:驚いて距離をとった
4,5,6:抱きしめた
7,8,9:そのまま話しかけた
0:思わずキスをした

↓1

しのんは奈緒にそのまま話しかけた



今日はここまでです

明日も同じくらいの時間からやります

しのん「ねぇ、奈緒・・・」

奈緒「ど、どうかしましたか?」

しのん「・・・僕のことどう思ってる?」

奈緒「どうって・・・」

しのん「ほら、最初の頃喧嘩というか戦ったりもしたでしょ」

しのん「それから二人で一緒に戦ったり、遊びに行ったりもして・・・」

しのん「それで今は僕のことどう思ってるのかなって」

奈緒「なんだか懐かしい気がしますね」

奈緒「まだそんなに前のことじゃないですけど・・・」

しのん「まあ色々あったていうかそれだけ一緒にいたっていうか・・・」

奈緒「確かにあれから一緒にいることは多かったですね」

奈緒「それで先輩のことを今はどう思ってるかですか・・・」

奈緒「そうですね・・・先輩のことは信頼できる人だと思ってますよ」

奈緒「それに今まで一番私と仲良くしてくれた人かもしれないです」

しのん「そっか・・・」

奈緒「じゃあ先輩は私のことはどう思ってるですか?」

しのん「僕は奈緒のこと・・・」


コンマ判定
偶数:告白する
奇数:告白しない

↓1

しのん「僕は奈緒のこと・・・なんだか目の離せない娘だなって思ってるよ」

奈緒「ど、どういう意味ですか?」

しのん「・・・普段はなんかか弱そうだし守ってあげないと感じかな」

奈緒「な、なんですか、それ・・・」

奈緒「こう見えても私が結構力はあるんですよ」

しのん「じゃあ今度腕相撲でもしてみる?僕も鍛えてるしねー」

しのん「まあ冗談ここまでにして・・・」

しのん「僕はもっと仲良くなりたいって思ってるよ」

しのん「あのゲームが終わっても一緒に居たいって」
 
奈緒「私もそうですよ」

奈緒「今のちょっと特別な関係がなくなっても友達ですよね?」

しのん「そう・・・かな?」

奈緒「2人とも同じように考えてたら大丈夫ですよ」

奈緒「ふぁ・・・すみません、眠くなってきちゃって・・・」

しのん「じゃあ、そろそろ寝ようか、おやすみ」

奈緒「はい、おやすみなさい」

僕と奈緒は同じ気持ちじゃないんだよ

友達じゃずっと一緒になんていられない、一番にはなれないって気付いたからね

もっと深い関係、特別な関係になりたい

でもたぶん奈緒はそこまで思ってくれてない

いつか僕と同じ気持ちにさせるけど・・・

今は手を繋ぐだけ・・・

朝 登校中

2人で登校中に誰かと遭遇します

1、亜実
2、月蔡
3、カレン
4、エリカ

↓1

エリカと遭遇

他の3人はコンマ判定
0かゾロ目で遭遇

亜実↓1
月蔡↓2
カレン↓3


早いですが今日はここまでです。

月詠姉妹なのでまとめてあったってことでいきます

奈緒「カレン先輩、エリカ先輩おはようございます」

エリカ「あ、おはよう。久しぶりだね。そっちの娘は・・・?」

奈緒「あ、西野しのん先輩です」

しのん「はじめまして、エリカさん」

エリカ「あ、はいこちらこそ」

カレン「お久ぶりです」

エリカ「あれ?お姉ちゃん知り合い?」

カレン「前に一度ね」

カレン「あと3年生の先輩よ」

エリカ「え、嘘・・・あ、すみません」

しのん「ああ、別に慣れてるから気にしないで」

カレン「あなたが誰かと一緒に登校してるのは珍しいわね・・・」

奈緒「あ、えっとしのん先輩には昨日私の家に泊まってもらったからですね」

カレン「そう・・・」

カレン「もしかして・・・恋人?」

しのん「!」

奈緒「ち、違います!」

エリカ「お姉ちゃん、さすがに唐突じゃない?」

カレン「前に告白されたって相談されたのよ」

エリカ「あ、そうなんだ」





奈緒「それはまた別の人です」

カレン「そうなの・・・そういえばどうしたの?」

奈緒「えっと、お付き合いさせて頂くことにしました」

カレン「そう・・・でも付き合ってる方がいるのに誰かを泊めるのはよく思われないんじゃないかしら」

奈緒「お、女の子同士ですよ!?そ、それに友達ですし・・・」

カレン「恋人も女性でしょう」

奈緒「そ、そうですけど・・・」

エリカ「うわっ、ばれたらめんどくさいことになりそうだねー」

奈緒「ええ・・・せ、先輩も何か言ってください」

しのん「うーん・・・」


コンマ判定
1,2,3,4:やましいことはしてないよね
5,6,7:一緒のベッドで寝たくらいだよね
8,9,0:僕は奈緒にキスしたいとか考えてたよ

↓1

しのん「一緒のベッドで寝たくらいだよね」

エリカ「本当!?」

奈緒「えっと、そうですね・・・」

カレン「それは・・・まあばれたら大変でしょうね・・・」

奈緒「はい・・・」

カレン「まあ、あなたの恋人がどれくらいで怒るかわからないけど・・・ほどほどにね」

奈緒「はい・・・」

しのん「僕はまた奈緒の家に泊まりたいなー、楽しかったし」

奈緒「せ、先輩!?」

しのん「だめ?」

奈緒「そんなことないですけど・・・」

奈緒「あ、そういえばエリカ先輩に頼まれてたアクセサリーできましたよ」

エリカ「お、ありがとう」

奈緒「その・・・どうですか?」

エリカ「よくできてると思うよ、かわいいし」

奈緒「よかった・・・」

エリカ「じゃあ今度ひまな時にでも連絡してよ、お礼するからさ」

奈緒「あ、はい、わかりました」

しのん「奈緒も器用だね、僕には無理かな」

奈緒「やってみたら楽しいですよ」

奈緒「あ、先輩にも何か作りましょうか?」

しのん「いいよ、僕には似合わないし」

奈緒「そんなことないですよ、きっと似合いますよ」

しのん「・・・じゃあもし作ってくれたら着けてみるよ」

奈緒「はい♪」

3年教室

月蔡「西野さん、ちょっといいですか?」

しのん「何?」

月蔡「2人きりで話しませんか?」

しのん「別にいいけど・・・」

しのん「それで何の用?」

月蔡「まず、単刀直入に聞きます」

月蔡「西野さん、奈緒さんのことが好きですか?」

月蔡「もちろん、恋愛感情という意味で」

しのん「・・・うん、僕は奈緒のことが好きだよ」

月蔡「そうですか・・・」

しのん「それだけ?」

月蔡「本題はあの夢についてです」

月蔡「私と1対1で戦ってもらえませんか?」

しのん「・・・なんで?」

月蔡「勝者は何でも願いを叶えられる・・・」

月蔡「私が勝ったら奈緒さんの気持ちをどうにかするようなことは願わないで欲しいんです」

しのん「・・・」


1、そんなことするつもりは元々ないし1対1も受けない
2、そんなことするつもりは元々ないけど1対1で戦いたい
3、いいよ
4、僕が勝ったら奈緒と別れてくれるならいいよ
5、嫌だ


↓1から2票先取 22:00まで

しのん「そんなことするつもりは元々ないけど・・・1対1では戦いたいかな」

月蔡「・・・本当に?」

しのん「うん、奈緒のことをどうこうする気はないよ」

しのん「1対1でっていうのはまあ、やってみたかっただけなんだけど・・・」

月蔡「・・・わかりました、方法は後で・・・それと・・・」

しのん「約束は守るって」

月蔡(そんなことする気はないって言ってもらえてよかった・・・)

月蔡(私と奈緒さんは付き合ってるわけだしこれで心配は・・・)

月蔡(ちょっと待って・・・)

放課後

奈緒「月蔡さん、お話ってなんですか?」

月蔡「・・・奈緒さんって私のこと好き?」

奈緒「え?」

月蔡「だって今まで奈緒さんに好きって言ってもらったことなくて・・・」

奈緒「・・・」

1、好きと言う
2、本当の気持ちを伝える

↓1

今日はここまでにします。

安価は↓1

本当の気持ちを伝える

明日はここから始めます

奈緒「・・・ごめんなさい!」

月蔡「っ!」

奈緒「本当はまだ好きとかよくわからないんです・・・」

奈緒「でも月蔡さんに告白されたときすごくうれしくて・・・」

奈緒「だから付き合ってみようかなって・・・」

月蔡「そうだったんだ・・・」

奈緒「月蔡さんと付き合ってみてすごく楽しいし、ドキドキするんですけど・・・」

奈緒「まだ胸を張って好きって言える自信がなくて・・・」

奈緒「だからまたもう少しだけ待って欲しいんです・・・」

奈緒「ごめんさい・・・・本当にごめんなさい・・・」

月蔡「・・・わかった」

月蔡「奈緒さん・・・私はあなたのことが好きです・・・大好きです・・・世界で一番愛しています・・・」

月蔡「だから私待ってる・・・」

奈緒「ありがとうございます・・・」

月蔡「でもこれで最後にしてね」

奈緒「はい」

月蔡(はぁ・・・惚れた弱みってやつかな・・・)

「おはようございます」

「さあ本日も始めましょうか?」


今回はしのんと月蔡が1対1で戦います
なのでどちらを操作するか決めます

1、しのん
2、月蔡

↓1

しのん対月蔡はしのんを操作します


奈緒のクラス選択

1、戦士
2、騎士
3、魔導士
4、盗賊

↓1

奈緒:騎士

しのんのクラス選択

1、戦士
2、騎士
3、魔導士
4、盗賊

↓1

菅野奈緒
クラス:騎士

HP:5
STR:10
VIT:7
MAG:8
AGI:14
属性:火

西野しのん
クラス:戦士

HP:6
STR:11(補正込)
VIT:14
MAG:3
AGI:5
属性:金

亜実・カレン
エリカ・月蔡

クラス選択
コンマ判定

戦士:1,2,3
騎士:4,5
魔導士:6,7,8
盗賊:9,0

亜実↓1
カレン↓2
エリカ↓3
月蔡↓4

亜実
クラス:戦士

HP:10
STR:6(補正込)
VIT:6
MAG:8
AGI:5
属性:金

カレン
クラス:魔導士

HP:6
STR:2
VIT:9
MAG:8(補正込)
AGI:8
属性:木

エリカ
クラス:盗賊

HP:20
STR:8
VIT:3
MAG:7
AGI:7
属性:木

月蔡
クラス:魔導士

HP:3
STR:4
VIT:8
MAG:3(補正込)
AGI:10
属性:木

しのん対月蔡

奈緒対エリカ

コンマ判定
0,1,2,3:奈緒対エリカに亜実・カレン が途中参戦
それ以外:何もなし

↓1

奈緒対エリカに亜実・カレン が途中参戦します

先にしのん対月蔡を進めます

1T目

行動順
月蔡
しのん


コンマ判定
魔法攻撃:1,2,3,4,5,6
精神統一:7,8
ストレングス(月蔡MAG):9,0

↓1

月蔡:魔法攻撃

威力判定↓1

3+9-3=9

しのん:HP7



攻撃対象:月蔡

回避判定:コンマの十の位
10-5=5

回避成功:1,2,3,4,5
回避失敗:それ以外

しのんの行動

1、物理攻撃
2、魔法攻撃
3、魔法剣
4、魔力集中

↓1

しのん:魔法剣

月蔡:回避成功

2T目

行動順
月蔡
しのん

攻撃対象:しのん

月蔡の行動

コンマ判定
魔法攻撃:1,2,3,4,5,6
精神統一:7,8
ストレングス(月蔡MAG):9,0

↓1

月蔡:魔法攻撃

威力判定↓1

3+2-3=2

しのん:HP5


攻撃対象:月蔡

回避判定:コンマの十の位
10-5=5

回避成功:1,2,3,4,5
回避失敗:それ以外

しのんの行動

1、物理攻撃
2、魔法攻撃
3、魔法剣
4、魔力集中

↓1

しのん:魔法剣

月蔡:回避成功

3T目

行動順
月蔡
しのん

攻撃対象:しのん

月蔡の行動

コンマ判定
魔法攻撃:1,2,3,4,5,6
精神統一:7,8
ストレングス(月蔡MAG):9,0

↓1

月蔡:魔法攻撃

威力判定↓1

3+9-3=9

しのん:HP0

今日はここまでです。

最後にコンマ判定
亜実・カレン の参戦タイミング

1,2,3,4:2T目から
5,6,7,8:3T目から
9,0:どちらかが負けそうになったら止めを狙って

↓1

亜実・カレンは3T目から参戦

月蔡はしのんと3T目に決着したため4T目から参戦

どれか1つチームでも全滅したら終了です

1T目

行動順
奈緒
エリカ

奈緒の行動

攻撃対象:エリカ


奈緒の行動

1、物理攻撃
2、魔法攻撃
3、守護防壁


↓1

魔法攻撃:1

8+1-7=2

エリカ:HP29

攻撃対象:奈緒

エリカの行動

コンマ
物理攻撃:1,2,3,4,5
魔法攻撃:6,7,8
煙幕:9,0


回避判定
14-7=7

コンマ
回避成功:0,1,2,3,4
回避成功:それ以外



十の位:回避判定
一の位:行動判定

↓1

エリカ:物理攻撃

奈緒:回避成功

2T目

行動順
奈緒
エリカ

奈緒の行動

攻撃対象:エリカ


奈緒の行動

1、物理攻撃
2、魔法攻撃
3、守護防壁


↓1

10+5-3=12

エリカ:HP17

攻撃対象:奈緒

エリカの行動

コンマ
物理攻撃:1,2,3,4,5
魔法攻撃:6
煙幕:7,8,9,0


回避判定
14-7=7

コンマ
回避成功:0,1,2,3,4
回避成功:それ以外



十の位:回避判定
一の位:行動判定

↓1

エリカ:物理攻撃

奈緒:回避失敗

威力判定↓1

8+14-7-2=13

奈緒:HP2

亜実・カレン の参戦

3T目

行動順
奈緒
カレン
エリカ
亜実

奈緒の攻撃対象

1、エリカ
2、カレン
3、亜実

↓1

奈緒の行動

攻撃対象:カレン


奈緒の行動

1、物理攻撃
2、魔法攻撃
3、守護防壁

↓1

物理攻撃:7

10+7-9=8

カレン:HP8

カレンの攻撃対象

コンマ判定
奈緒:偶数
エリカ:奇数

↓1

攻撃対象:奈緒

カレンの行動

コンマ
魔法攻撃:1,2,3,4,5,6
精神統一:7
ストレングス(亜実STR):8
ストレングス(亜実MAG):9
ストレングス(カレンMAG):0


回避判定
14-8=6

コンマ
回避成功:0,1,2,3,4
回避失敗:それ以外



十の位:回避判定
一の位:行動判定

↓1

カレン:魔法攻撃

奈緒:回避成功


エリカの攻撃対象

コンマ判定
奈緒:0,1,2,3
カレン:4,5,6
亜実:7,8,9

↓1

攻撃対象:奈緒

エリカの行動

コンマ
物理攻撃:1,2,3,4,5
魔法攻撃:6,7,8
煙幕:9,0


回避判定
14-7=7

コンマ
回避成功:0,1,2,3,4
回避失敗:それ以外



十の位:回避判定
一の位:行動判定

↓1

エリカ:煙幕

戦闘から離脱しました

亜実の行動


攻撃対象:奈緒


コンマ
物理攻撃:1,2,3
魔法攻撃:4,5,6
魔法剣:7,8
魔力集中:9,0


回避判定
14-5=9

コンマ
回避成功:0,1,2,3,4
回避失敗:それ以外



十の位:回避判定
一の位:行動判定

↓1

亜実:魔法攻撃

奈緒:回避成功

月蔡の参戦

4T目

行動順
奈緒
月蔡
カレン
亜実

奈緒の攻撃対象

1、月蔡
2、カレン
3、亜実

↓1

奈緒の行動

攻撃対象:カレン


奈緒の行動

1、物理攻撃
2、魔法攻撃
3、守護防壁

↓1

魔法攻撃:6

8+6-8=6

カレン:HP2

月蔡の攻撃対象

コンマ判定
奈緒:0,1,2,3
カレン:4,5,6,7
亜実:8,9

↓1

攻撃対象:奈緒

月蔡の行動

コンマ
物理攻撃:1,2,3,4
魔法攻撃:5,6,7,8
精神統一:9
ストレングス(MAG):0



回避判定
14-10=4

コンマ
回避成功:0,1,2,3
回避失敗:それ以外



十の位:回避判定
一の位:行動判定

↓1

月蔡:精神統一

次のターンMAG、被ダメージが2倍

カレンの攻撃対象

コンマ判定
奈緒:偶数
月蔡:奇数

↓1

攻撃対象:月蔡

カレンの行動

コンマ
魔法攻撃:1,2,3,4,5,6
精神統一:7
ストレングス(亜実STR):8
ストレングス(亜実MAG):9
ストレングス(カレンMAG):0


回避判定
10-8=2

コンマ
回避成功:0,1
回避失敗:それ以外



十の位:回避判定
一の位:行動判定

↓1

カレン:魔法攻撃

威力判定↓1

魔法攻撃:6

8+6-3=11

月蔡:HP2

亜実の攻撃対象

コンマ判定
奈緒:偶数
月蔡:奇数

↓1

亜実の行動


攻撃対象:奈緒


コンマ
物理攻撃:1,2,3,9
魔法攻撃:4,5,6,0
魔法剣:7,8


回避判定
14-5=9

コンマ
回避成功:0,1,2,3,4
回避失敗:それ以外



十の位:回避判定
一の位:行動判定

↓1

亜実:物理攻撃

奈緒:回避失敗

威力判定↓1

物理攻撃:2

6+2-7-2=-1

奈緒:HP2

5T目

行動順
奈緒
月蔡
カレン
亜実

奈緒の攻撃対象

1、月蔡
2、カレン
3、亜実

↓1

奈緒の行動

攻撃対象:カレン


奈緒の行動

1、物理攻撃
2、魔法攻撃
3、守護防壁

↓1

物理攻撃:2

10+2-9=3

カレン:HP0

月蔡の攻撃対象

コンマ判定
奈緒:偶数
亜実:奇数

↓1

攻撃対象:奈緒

月蔡の行動

精神統一状態のため魔法攻撃を行います

回避判定
14-10=4

コンマ
回避成功:0,1,2,3
回避失敗:それ以外


十の位:回避判定
一の位:威力判定

↓1

奈緒:回避成功



亜実の攻撃対象

コンマ判定
奈緒:偶数
月蔡:奇数

↓1

亜実の行動


攻撃対象:月蔡


コンマ
物理攻撃:1,2,3
魔法攻撃:4,5,6
魔法剣:7,8,9,0


回避判定
10-5=5

コンマ
回避成功:0,1,2,3,4
回避失敗:それ以外



十の位:回避判定
一の位:行動判定

↓1

6T目

行動順
奈緒
月蔡
亜実

奈緒の攻撃対象

1、月蔡
2、亜実

↓1

奈緒の行動

攻撃対象:月蔡


奈緒の行動

1、物理攻撃
2、魔法攻撃
3、守護防壁

↓1

1 月葵のステータス改めて見ると悲惨やな

物理攻撃:10

10+10-8=12

月蔡:HP0

戦闘終了

>>229
攻撃に関するステータスが両方低いですしね
防御も魔法くらえばそうとうダメージ受けますし
しのんにはステータスの相性がいいのも幸いして勝ちましたけど・・・

今回は色々かみ合って奈緒が強すぎましたね


今日はここまでです


これだけ戦闘してるから成長判定とか作ってもいいかもしれんね
高い能力は上がりにくいけどみたいな感じとかで

>>232
成長要素も面白いですよね
まあ今作はそろそろ決着つきそうなので今から導入してもほとんど変わらずに終わっちゃいますね

しのん「今日は街中って感じだね」

しのん「今日もこっちから探しに行く?」

奈緒「はい、そのつもりです」

奈緒「いましたね・・・でも魔導士が一人?」

しのん「じゃあ僕が様子見に仕掛けてみるよ」

奈緒「・・・大丈夫ですか?」

しのん「大丈夫だって、今までだって勝ってるんだし」

しのん「あ、じゃあ奈緒がもう一人を警戒しておいてよ」

奈緒「・・・わかりました、でも先輩も気をつけて下さいね」

しのん「わかってるって」

しのんが魔導士に向かって走り出す

奈緒(相手に焦った様子もないし、たぶん罠だよね・・・)

奈緒(周りにも気を配らないと・・・)

その時奈緒の背後に煙幕が投げ込まれた

奈緒が煙に包まれる

奈緒(こっちを狙ってきた!)

奈緒が身構える中、しのんと奈緒の間のアスファルトを砕き何かが伸びた

奈緒(な、何の音?でもうかつに動けないし・・・)

煙がはれると目の前に蔓のような木のようなものドームを形成していた

奈緒(分断された、でも燃やせるはず)

奈緒が魔法を使おうとしているところに短剣が飛来する

とっさにそちらに魔法を放った

奈緒(2対1じゃなくて1対1?何のために?)

奈緒は盗賊と対峙した

しのん「これでいいの?」

月蔡「・・・」

しのん「どうかした?」

月蔡「あなたがいなければ・・・」

月蔡「あなたがいなければもっとゆっくり仲良くなることが出来たのに・・・」

月蔡「どうしてあなたも同じ人を好きになるの!?」

しのん「何?振られた?」

月蔡「違うわよ!」

月蔡の周囲に木々が生えてくる

月蔡「やっと付き合えたのに・・・」

月蔡「あなたがいなければこんな・・・盗られるかもなんて考えずにすんだのに・・・」

木から枝が鞭のようにしのんを襲った

しのんは向かってくる枝を次々と切り落としながら切り込む

しのん「盗られたって思ったのはこっちだってそうだよ!」

体に傷を負いながら前進していた

しのん「最近はずっと一緒だったんだ」

しのん「それなのにあんたと付き合ってからそっちと一緒にいることも多くなって・・・」

しのんは剣を巨大化させ、木ごと月蔡を薙ぎ払う

しのん「まあ、おかげで自分の気持ちに気付けたんだけどさ」

月蔡は身をかがめてかわしていた

蔦が地面を伝ってしのんに伸びていく

しのん「僕だって負ける気も譲る気もないよ・・・っ!?」

足をからめとった

しのんの体を持ち上げ地面にたたきつける

月蔡「負ける気はないって・・・」

月蔡「まだ告白もしてないじゃない・・・」

しのん「・・・友達って場所から抜けるのはこわいんだ」

しのん「もしかしたら友達ですらなくなるかもしれないって思うとさ」

月蔡「じゃあ私と奈緒さんが結ばれるまでそうしててよ・・・」

しのん「それは無理!」

しのんは剣を変形させ蔦を切り落とし月蔡の胸へ剣を伸ばす

しかし、月蔡の前に伸びてきた枝によって剣はそらされてしまった

しのん(どこから・・・)

周りのドームを形成している木々から伸びてきていた

しのん「これは・・・やばいかも・・・」

さらに多くの枝がしのんに向かった伸びてきている

月蔡「・・・確かに私には友達に告白する気持ちはわからない、私はひとめぼれだし」

月蔡「でも私だって譲る気はない」

月蔡「恋人じゃなくなるなんて・・・嫌」

無数の木々がしのんを襲った

ちょっと休憩します

亜実「なんかあっちに大きいの出てきたよ」

カレン「我が主も言っているわ・・・そこへ私たちに仇なす奴らがいるとね」

亜実「うん、じゃあ行ってみよっか」

魔法を受けた盗賊は切りかかる

奈緒はそれをあっさりかわす

奈緒(敵の狙いはわからないけどこの状況が狙い通りなら早く倒して先輩を助けに行かないと・・・)

エリカ(やっぱり強い・・・)

奈緒が駆け出す

盗賊もそれに応じて構える

奈緒は思い切りよく踏み込む

盗賊には剣を防ごうとする様子もなかった

奈緒(このタイミングだと私も・・・)

一瞬躊躇する

盗賊はそこからさらに踏み込む

短剣が腹部を切り裂いた

奈緒(・・・こっちの傷の方がはるかに深い)

奈緒(ちょっとまずいかも・・・)

そこへ紫の魔導士とピンクの装飾を施した戦士が現れた

奈緒(ここでもう一つのチーム・・・集中しないと・・・)

カレン「ちょうど生贄が2人いるわね」

カレン「我が主よ、貴方に捧げます」

奈緒(何か言ってるけど隙だらけ・・・)

カレンに切りかかる

カレン「冥府に、っ!」

カレンは奈緒の斬撃を受ける

カレン(せっかく詠唱考えてきたのに・・・)

切り抜けた奈緒にカレンは木槍を放つ

それと同時に奈緒に刀剣を亜実が放った

奈緒はそこからエリカの方へ跳躍する

エリカ(敵も増えたし、この黒いのさっきより動きがいい・・・面倒だし逃げるか)

奈緒「っ!」

エリカは煙幕を張ってそこから退いた

亜実「やっぱり魔法詠唱なんてしてる余裕なかったねー」

カレン「・・・奴は恐れたのよ、私の闇の魔力が凝縮していっていることにね」

煙の中から突然飛び出してきた奈緒の剣がカレンを貫いた

亜実「え?」

その時木のドームが開いた

奈緒(先輩は!?)

奈緒が目撃したのは血だまりに倒れるしのんの姿だった

その隙に亜実はカレンを抱えて距離をとる

亜実「い、生きてるよね!?」

カレン「大丈夫よ、なんとかね」

亜実「よかった・・・でも私の彼女をこんなにして・・・許せない」

カレン「落ち着きなさい・・・それに2人ともこっちをあまり気にしてないみたいだしチャンスよ」

月蔡(エリカさんはいない・・・それにもう1チームも参戦中・・・)

月蔡(黒と紫は傷がふかそう・・・)

月蔡は次で決めるために魔力を高める

そこへカレンが地中から伸ばした木の根が背後から月蔡を捕らえ締め上げる

月蔡(うっ!気付かなかった・・・このままだとまずい・・・)

奈緒(せ、先輩・・・私が早く助けに行ければ・・・)

呆然としている奈緒に亜実が切りかかる

奈緒はとっさに反応し亜実と打ち合う

少し打ち合うと亜実は奈緒に蹴り飛ばされた

亜実(やばいかも・・・)

しかし亜実は無視ししてカレンの方へ向かい切り捨てた

奈緒(まず確実に1人・・・)

月蔡はカレンが倒れたことで開放されていた

奈緒に魔力を高めた一撃を放つ

奈緒(流石にこれは・・・)

ドームを形成していた木々が一斉に奈緒を襲う

奈緒(でも・・・あの人は先輩を倒した人なんだ・・・敵を討たなきゃ・・・)

奈緒は体を奮い立たせた

月蔡「か、かわされた・・・」

月蔡の魔法をかわした直後を亜実が襲う

しかしそれすらも奈緒はかわし、月蔡に切りかかる

亜実(また無視!?)

月蔡に奈緒の攻撃を凌ぐ力は残っていなかった

「ここで終了です」

「結果を連絡いたします」

「黒・橙色チーム 8ポイント」

「紫・ピンクチーム 2ポイント」

「青・浅葱色チーム 1ポイント」

「以上となります」

今日はここまでです

亜実のはいてないで幕間書こうと思うのですがカレンとエリカ、どちらかと亜実または姉妹と亜実の話のどちらがいいのかアンケートを取りたいと思います

カレン、エリカまたはカレンとエリカから選択で
↓1から2票先取で決定

幕間は亜実とカレンとエリカで

内容を考えるので投下は後日

奈緒(8ポイントまで来た・・・)

奈緒(あと1回勝てばいいんだ・・・)

しのん(負けちゃった・・・)

しのん(奈緒がなんとかしてくれたみたいだけど)

しのん(恋愛関係ではあいつには負けられない・・・)

しのん(あっちの関係も変化してきてるみたいだしそろそろ決心しないと・・・)

放課後

奈緒(今日はどうしようかな)

1、しのんを待つ
2、亜実に声をかける
3、手芸部に参加する
4、月蔡をデートに誘う

コンマ判定付き
0,3,4,5:しのんが来る
0,1,2,3:月蔡にデートに誘われる

↓1

奈緒「亜実ちゃん、今日一緒に帰らない?」

亜実「うん、いいよー」

月蔡「奈緒さん、今日デートしよう」

月蔡「あ、ごめんなさい。友達と帰るとこだった?」

亜実「もしかして奈緒ちゃんの彼女?」

亜実「綺麗な人だね」

奈緒「あ、ありがとう///」

亜実「あ、そうだ・・・」

コンマ判定
偶数:私のことは気にしないで2人でデートしてください
奇数:ちょっとだけ3人でお話ししませんか?

↓1

亜実「ちょっとだけ3人でお話ししませんか?」

奈緒「えっと・・・」

亜実「大丈夫、ほんとにちょっとだけだから」

月蔡「私はいいですよ」

奈緒「そういうことなら・・・」

月蔡「あなたが奈緒さんの相談にのってくれたんですか」

亜実「はい♪私が付き合っちゃえばって言いました」

月蔡「・・・ありがとうございます」

亜実「ところで奈緒ちゃんと月蔡先輩はどこまでいったんですか?」

奈緒「え?」

亜実「ほらキスまでとかー、もっとさきまでとか・・・ね」

奈緒「ま、まだキスもしてないよ///」

亜実「えー、気持ちいいのに・・・」

月蔡「///」

月蔡(しょ、正直こういう人と奈緒さんが友達なのは意外・・・)

月蔡「そ、そういう亜実さん達はど、どうなの?」

亜実「・・・私達の話してもいいんですか?」

亜実「とりあえずキスは何回もしてますよ」

月蔡「やっぱり遠慮しておく・・・」

奈緒(な、なにしてるんだろう///)

カチャ

奈緒「あ、すみませんペン落としちゃった・・・」

奈緒「拾ってもらってもいいですか?」

落ちたペンは・・・

コンマ判定
偶数:月蔡の近く
奇数:亜実の近く

↓1

月蔡の近くに落ちた

月蔡「あ、私が拾うね」

奈緒「ありがとうございます」

月蔡「ううん、気にしない・・・」

ペンを拾い視界を上げようとするとあるものに目を奪われた

何故ならそこにあるはずのものがなかったからである

本来そうそう見ないものが曝け出されていた

彼女は目を丸くし、事態を認識した後声にならない悲鳴上げた

奈緒「どうしたんですか?」

月蔡「パッ・・・な、ない・・・見ちゃった・・・」

奈緒「月蔡さん?」

亜実「・・・あ!今日パンツはいてくるの忘れてた」

奈緒「な、なんでそんなの忘れるの!?」

亜実「だって最近までずっとはいてなかったし」

奈緒「な、なんで・・・」

亜実「カレンが・・・」


カレン『私以外の人にあなたのそういうところ見せたくないの・・・』

カレン『でも私だって全てを受け入れたい・・・』

カレン『だから私といる時ははかなくてもいい、というのはどうかしら?』

亜実「っていうから」

奈緒(どういう話してるの!?)

月蔡(落ち着かないと・・・)

月蔡(私の1番は奈緒さん・・・でも亜実さんみたいな可愛らしい娘の・・・///)

月蔡(あ、頭から離れない・・・)

亜実「気持ちいいのになー」

亜実「ねぇ、奈緒ちゃんと月蔡先輩もやってみません?」

奈緒「やりません!」

亜実「えー」

亜実「あ、そうだパンツはいていかないと怒られちゃう」

亜実「急がないと・・・」

亜実「奈緒ちゃん、月蔡先輩またね♪」

奈緒「あ、うん、またね」

月蔡「・・・さようなら」

月蔡「なんだか今日は疲れたね・・・」

奈緒「そうですね・・・」

月蔡「デートはまた今度にして帰ろっか?」

奈緒「はい」

月蔡「奈緒さん、私、答えが出るまでずっと待ってるつもりだけど・・・」

月蔡「今日みたいにまたデートに誘っちゃうかもしれないけどいいかな?私のこと少しでも好きって思って欲しくて・・・」

奈緒「・・・はい、こちらこそよろしくお願いします」

奈緒「・・・私も自分の気持ちとしっかり向き合います」

放課後

奈緒(今日はどうしようかな)

1、しのんを待つ
2、亜実に声をかける
3、手芸部に参加する
4、月蔡をデートに誘う

コンマ判定付き
0,3,4,5:しのんが来る
0,1,2,3:月蔡にデートに誘われる

↓1

奈緒(今日は部活に・・・)

しのん「な、奈緒」

奈緒「先輩」

しのん「今日これからちょっと時間ある?」

奈緒「今日は部活に顔を出そうと思ってるんですけど・・・」

奈緒「先輩、ちょっと見に来ませんか?」

しのん「うん、じゃあそうしよっかな」

しのん「今日は何するの?」

奈緒「そうですね・・・」

1、カレンに頼まれていたものを進める
2、しのんにちょっと裁縫を教えてあげる
3、しのんに何か作ってあげる

↓1

奈緒「今日は先輩に裁縫を教えちゃおうかと思ってます」

しのん「僕、こういうの苦手なんだけどなー」

奈緒「大丈夫ですよ、いきなり出来る人なんていませんし・・・」

奈緒「私がちゃんと見てますから」

しのん「じゃあちょっとだけやってみようかな」

しのん「こうでいいの?」

奈緒「はい、大丈夫ですよ」

コンマ判定
1,2,3,4,5:思いのほかうまくいった
6,7,8,9,0:しのんの指から血が
ゾロ目:奈緒の指から血が

↓1

しのん「意外とうまくいったね・・・」

奈緒「先輩、才能あるんじゃないですか?」

奈緒「またやりましょうよ」

しのん「うーん・・・誘ってくれたらね」

奈緒「はい、また誘いますね」

奈緒「先輩、帰りましょうか?」

しのん「・・・」

奈緒「先輩?」

しのん「・・・」

1、告白する
2、告白しない

↓1

しのん「え、あ、か、帰ろうか」

奈緒「はい、帰りましょう」

しのん(うぅ・・・言葉が出ない・・・)

奈緒(私は・・・月蔡さんのことが・・・好き?)

奈緒(好きって何?)

奈緒(結局前に考えてきたことに戻ってきちゃう・・・)

奈緒(他の人は違う特別な人・・・)

奈緒(よくキスするとこを想像して平気だったらその人のことが好きっていうけど・・・)

奈緒(んっ・・・そういう想像は平気なんだよね・・・恥ずかしいけど///)

奈緒(でも・・・まだ何かが胸に引っかかってる気がする・・・)

しのん(まさか僕がこんなに恋愛に臆病だなんて・・・)

しのん(剣道の試合なら自分よりずっと大きい人にだって向かっていけるのに・・・)

しのん(恋愛になるとあんな小さな娘に告白もできないのか・・・)

しのん(今までそういう話してる人達なんて早く告白しちゃえばいいのになんて思ってたのにな・・・)

しのん(いくら他の人達とちょっと事情が違うって言ってもさ・・・)

しのん(はぁ・・・)

今日はここまでです

放課後

奈緒(今日はどうしようかな)

1、しのんを待つ
2、亜実に声をかける
3、手芸部に参加する
4、月蔡をデートに誘う

コンマ判定付き
0,3,4,5:しのんが来る
0,1,2,3:月蔡にデートに誘われる

↓1

奈緒「亜実ちゃん、一緒に帰ろ」

亜実「いいよー」

奈緒「亜実ちゃんって普段カレン先輩とどんなことしてるの?」

亜実「別に変わったことはやってないんだけど・・・」

亜実「あ、この前ね、血飲ませ合ったよ」

奈緒「血!?」

奈緒「な、なんでそんなこと・・・」

亜実「カレンの持ってる本にね、書いてあった契約の方法をやってみたんだ」

亜実「これで2人でずっといられるねって」

奈緒「へ、へー・・・」

亜実「あの時はね、なんかへんな気持ちになってきて・・・」

亜実「カレンがいつも言ってるみたいにほんとに何かに目覚めそうだったかも・・・」

奈緒「そ、そうなんだ・・・」

亜実「またやってみようかな・・・」

奈緒「き、気をつけてね」

亜実「あの口の中に広がっていく血と指の味がね・・・忘れられなくて・・・」

奈緒「・・・」

亜実「奈緒ちゃんもやってみなよ、きっと今より仲良くなれるよ」

奈緒「えっと・・・考えておくね・・・」

奈緒(亜実ちゃんとカレン先輩なんかすごいことしてるんだね)

奈緒(私も・・・月蔡さんと・・・)

奈緒(さすがにちょっと抵抗あるかな)

奈緒(・・・月蔡さん、あと少し、あと少しだけ時間を下さい)

放課後

奈緒(今日はどうしようかな)

1、しのんを待つ
2、亜実に声をかける
3、手芸部に参加する
4、月蔡をデートに誘う

コンマ判定付き
0,3,4,5:しのんが来る
0,1,2,3:月蔡にデートに誘われる

↓1

奈緒「月蔡さん」

月蔡「あ、奈緒さん」

奈緒「今日どこか行きませんか?」

月蔡「今日は私も誘おうと思ってたんだ」

月蔡「そ、それで・・・その・・・わ、私の家に来ない?」

月蔡「ご、ご飯食べて欲しくて」

奈緒「えっと・・・じゃあ、お邪魔します」

奈緒「ここが月蔡さんのお家ですか・・・」

月蔡「入れるかな・・・」

コンマ判定
偶数:入れた
奇数:入れない

↓1

月蔡「ご、ごめんね、入れなくて・・・」

奈緒「どうしましょうか・・・」

月蔡「に、庭で待っててもらってもいいかな?」

奈緒「はい、わかりました」

月蔡「ほ、本当にごめんね!」

奈緒「いえ、よくあることなので気にしないで下さい」

月蔡「え、えっと・・・しょ、将来は立て直さないとね!」

奈緒「な、なに言ってるんですか、もう///」

月蔡「お待たせ」

奈緒「あ、いい匂い・・・」

月蔡「外で一緒に食べよ」

奈緒「はい、いただきます」

月蔡「じゃあ・・・はい、あーん」

奈緒「えっと、あーんっ」


コンマ判定
1,2,3:普通
4,5,6:まあまあ
7,8,9:おいしい
0:絶品
ゾロ目:辛すぎる

↓1

月蔡「ど、どう?」

奈緒「はい、おいしいです」

月蔡「よかった・・・」

月蔡「じゃ、じゃあもう一口どうぞ」

奈緒「あーん」

月蔡「はい、あーん」

奈緒「んっ」

奈緒「あ、月蔡さんも食べてください」

月蔡「うん、いただきます」

奈緒「ご飯ありがとうございました」

奈緒「お邪魔しました」

月蔡「あ、送っていくよ」

奈緒「ありがとうございます」

奈緒(月蔡さん何も聞かずに送ってくれるなんて・・・やっぱりいい人だな・・・)

奈緒(あ、もう日付変わっちゃってる、そろそろ寝ないと・・・)

奈緒(・・・今日中、遅くても明日中には月蔡さんに返事をしよう)

放課後

奈緒(今日はどうしようかな)

1、しのんを待つ
2、亜実に声をかける
3、手芸部に参加する
4、月蔡に会いに行く

コンマ判定付き
0,3,4,5:しのんが来る
0,1,2,3:月蔡にデートに誘われる

↓1

奈緒「先輩」

しのん「奈緒、待っててくれたんだ」

しのん「・・・なんだかこのやり取り結構久しぶりな気がする」

奈緒「そうですか?まあでも最近は先輩が来てくれることも増えましたからね」

しのん「そうだね、前はそんなことしてなかったし」

しのんは奈緒に告白する?

1、告白する
2、告白しない

↓1から2票先取 23:00まで

1、告白するで進めます

しのん「あのね、今日は奈緒に言いたいことがあるんだ」

奈緒「何ですか?」

しのん「僕は奈緒が好き!奈緒と付き合いたい!」

奈緒「え・・・」

奈緒「ど、どうして・・・前にそんな人いないって・・・」

しのん「うん、前はそんなこと考えたこともなかった」

しのん「でも奈緒が他の人と付き合ってそれでわかったんだ」

しのん「僕は奈緒が隣にいないのがすごく嫌なんだって、他の人に取られたくない、奈緒とずっと一緒にいたい」

しのん「こんな気持ち初めてなんだ・・・友達のままなんて耐えられない・・・」

しのん「だから僕と恋人になって下さい!」

奈緒「わ、私・・・今・・・月蔡さんと付き合ってて・・・」

しのん「うん、知ってる・・・」

しのん「だからすぐに返事はしなくていいから」

しのん「今日は帰ろう」

奈緒「・・・すみません、やっぱり今日は一人で帰ってもいいですか?」

しのん「うん・・・」

奈緒(頭がなんかくらくらする・・・)

奈緒(しのん先輩から告白されるなんて・・・)

奈緒(私は月蔡さんとしのん先輩どっちが好き?)

奈緒(なんか眠くなってきたかも・・・)

奈緒(私が好きな人は・・・)


1、しのん
2、月蔡
3、選べない

↓1から3票先取 時間制限なし


今日はここまでです

思いの外早く決まってた

3、選べない でいきます

明日は微妙なので続きはたぶん明後日になると思います

奈緒(・・・私にはどっちが好きかなんて決められない)

奈緒(ごめんさい・・・ごめんなさい・・・)

しのん「ねぇ、僕たち2人が残ってるってことわさ・・・」

月蔡「奈緒さんに告白したんですか?」

しのん「うん」

月蔡「それなら・・・そういうことだと思いますよ」

しのん「そうだよね・・・」

奈緒「す、すみません、お待たせしました」

月蔡「今日は・・奈緒さんの気持ちを聞かせてもらえるってことでいいの?」

奈緒「はい・・・」

奈緒「あとしのん先輩にも告白して頂いて・・・」

奈緒「お二人にちゃんと伝えなくちゃいけないと思って・・・」

しのん「うん・・・」

奈緒「えっと、それじゃあ言いますね・・・」

奈緒「わ、私は・・・二人とも好きです!」

しのん、月蔡「「え?」」

奈緒「私にとってはお二方ともとても大切で・・・」

奈緒「どちらの方が好きとか決められませんでした・・・」

奈緒「とても失礼なのはわかっています・・・」

奈緒「でも・・・決められませんでした・・・ごめんさい・・・」

しのん「・・・」

月蔡「・・・奈緒さん」

奈緒「はい・・・」

月蔡「私のこと好き?」

奈緒「はい・・・」

月蔡「・・・」

奈緒「・・・す、好きです///」

月蔡「どんなところが?」

奈緒「え、えっと、とっても優しくて・・・その一緒にいると大切にしてくれるっていうか・・・」

奈緒「そのあ、愛されてるなって感じて・・・そ、そういうところです///」

月蔡「そっか・・・そう言ってもらえただけでもすごく嬉しい・・・」

月蔡「それに私、待ってるって言ったし」

月蔡「それが奈緒さんの正直な気持ちなら・・・」

奈緒「ありがとうございます・・・」

しのん「・・・ああ、もうそんなこと言われたら僕も同じようなこと答えるしかないじゃん」

しのん「ほんとは僕のことを選んで欲しかったけどさ・・・」

しのん「それでも二人とも好きってほうが取られるよりましだし・・・」

しのん「まあ、好きって言ってもらえたのは嬉しいけど」

奈緒「よかった・・・嫌われたらどうししようと思って・・・」

しのん「えっと、それでこれからどうしよっか」

月蔡「そうですね・・・土日にデートしませんか?1日ずつで」

月蔡「やっぱりまず1回お互いちゃんと気持ちがわかったうえで過ごしてみたくて」

奈緒「わ、私は大丈夫です」

しのん「僕も大丈夫・・・順番はどうする?」

月蔡「そうですね・・・」

土曜日にデートする方


1、しのん
2、月蔡

↓1

月蔡「じゃあ私が先ということで」

しのん「うん、わかった」

奈緒「土曜日に月蔡さん、日曜日にしのん先輩とデートですね・・・」

奈緒「わかりました、今日は色々準備とかしたいので失礼してもいいですか?」

しのん「あ、うん」

月蔡「楽しみにしてるね」

奈緒「今日は、その、私のわがままを聞いてもらってありがとうございました」

奈緒「それじゃあ、失礼します」

しのん「・・・ねぇ、僕たちって今、奈緒とどういう関係なのかな?」

月蔡「恋人でいいと思いますよ」

しのん「2人とも?」

月蔡「・・・思いが通じ合っているなら、そういうものだと思います」

しのん「そっか・・・」

しのん「あとさ、あんたとも色々あったけどさ、その・・・」

月蔡「仲直り?」

しのん「別に喧嘩してたわけじゃないけど・・・まあそんな感じ」

しのん「これから一緒にいることも増えるかもしれないし・・・」

月蔡「そうですね・・・そうしましょうか」

月蔡「じゃあ、これからはよろしく・・・ね」

しのん「うん、よろしく」

月蔡とデート

1、奈緒の家
2、どこか場所をお願いします

↓1

ちょっと休憩します

土曜日

奈緒「月蔡さん」

月蔡「奈緒さん、なんだかいつもよりかわいい気がする・・・」

奈緒「今日はちょっと気合い入れて準備しちゃいました」

月蔡「奈緒さん///」

月蔡「あ、えっと今日はどうする?」

奈緒「はい、月蔡さんに来てほしところがあって・・・いいですか?」

月蔡「うん、じゃあそこに行こっか」

奈緒「着きました」

月蔡「ここって神社?」

奈緒「はい、私のお気に入りの場所なんです」

奈緒「静かで落ち着く感じがして・・・」

奈緒「あ、あそこに座りませんか?」

月蔡「うん、いいよ」

奈緒「よっと・・・」

月蔡「大丈夫?」

奈緒「はい、大丈夫です」

奈緒「ここ誰かと一緒に来たくて・・・」

月蔡「そうなんだ・・・」

奈緒「月蔡さん・・・」

コトン

月蔡(な、奈緒さんの頭がか、肩に・・・)

月蔡(こ、これは・・・頭とかなでたり・・・とか?)

月蔡(やっぱり奈緒さんの髪、綺麗だしいい匂い・・・)

奈緒「んっ・・・月蔡さん・・・」

月蔡「あ、えっと、ご、ごめんなさい」

奈緒「あ、いえ、その・・・気持ちよくて・・・」

奈緒「も、もっとしてほしい・・・です///」

月蔡「う、うん///」

月蔡「もう結構いい時間になっちゃったけどどうする?」

月蔡(もうちょっと続けたい気もするけど)

奈緒「そうですね・・・」

1、もう少しこのままでいさせてほしいです・・・
2、私の家にご飯を食べに来ませんか?

↓1

奈緒「私の家にご飯を食べに来ませんか?」

奈緒「その・・・前に月蔡さんがご飯を作ってくれたので私も食べて欲しくて」

月蔡「わ、私も奈緒さんの料理食べてみたいかな」

奈緒「じゃあ決まりですね、行きましょうか」

月蔡「うん」

今日はここまでです

あと次のしのんとのデート場所も決めてしまおうと思います

1、ショッピングモール
2、どこか場所をお願いします

↓1

月蔡「ここが奈緒さんのお家」

奈緒「ちょっと待ってて下さいね、今から作りますから」

月蔡「うん、待ってるね」

奈緒「お待たせしました」

月蔡「おいしそう・・・」

奈緒「どうぞ召し上がってください」

月蔡「いたただきます」

奈緒「はい、あーん」

月蔡「あーんっ」

コンマ判定
1,2,3:普通
4,5,6:まあまあ
7,8,9:おいしい
0:絶品
ゾロ目:まずい

↓1

月蔡(うっ・・・)

月蔡(正直料理って普通にやればそうまずくなることなんてないはずだけど・・・)

月蔡(これは何をどうしたらこんな味に・・・)

奈緒「ど、どうですか?」

奈緒「わ、私、他の人に食べてもらうの初めてで・・・」

月蔡「そうね・・・」


1、お、おいしいよ
2、・・・ごめんなさい

↓1

月蔡「・・・ごめんなさい」

奈緒「え?」

奈緒「あ、ま、まずかったですか・・・?」

月蔡「・・・うん」

奈緒「ご、ごめんなさい・・・片付けますね・・・」

月蔡「あ、あの一緒に作り直そう!」

月蔡「わ、私でよければ今度教えてあげるし・・・」

月蔡「だから・・・ね」

月蔡「あ、あんまり落ち込まないで」

奈緒「・・・今度教えてくださいね」

月蔡「うん、約束する」

月蔡「じゃあ、今から一緒に作ろ」

奈緒「はい、そうしましょう」

月蔡「ご馳走様でした」

奈緒「・・・今度は月蔡さんのおかげでちゃんと作れたみたいでよかったです」

奈緒「今度教えてくれるの楽しみにしてますね」

月蔡「うん、ちゃんと考えてくるから楽しみにしてて」

奈緒「はい、よろしくお願いします」

奈緒「教えてもらったら今度はちゃんとおいしい料理をご馳走しますね」

月蔡「うん、それも約束ね」

奈緒「はい、約束です」

月蔡「もう遅くなっちゃったね、そろそろ帰らなきゃ」

奈緒「あ、あの今日は泊まってもらえませんか?」

月蔡「・・・え、えっと、そうね、な、奈緒さんがそ、そういってくれるなら」

奈緒「あ、えっと、寝るのは私と同じベッドなんですけど・・・いいですか?」

月蔡「っ!?・・・う、うん、大丈夫よ」

奈緒「それじゃあ、寝ましょうか」

月蔡「そ、そうね・・・」

奈緒「・・・」


1、甘える
2、特に何もしない

↓1

奈緒「月蔡さん・・・」

ぎゅっ

月蔡「な、奈緒さん!?」

奈緒「月蔡さん・・・好き・・・」

月蔡「私も・・・」

ぎゅっ

奈緒「月蔡さんの首筋っていい匂いがするんですね・・・」

月蔡「そう?」

奈緒「ドキドキもするし、落ち着く感じもするし不思議な香りです」

奈緒「今日はこのまま寝ていいですか?」

月蔡「・・・」


コンマ判定
偶数:このまま寝る
奇数:キスを求める

↓1

月蔡「うん、いいよ」

奈緒「やった。それじゃあ、おやすみなさい」

月蔡「おやすみ」

奈緒「もう行っちゃうんですか?」

月蔡「奈緒さんも準備があるだろうし・・・」

奈緒「あ・・・はい・・・そうですね・・・」

月蔡「それじゃ、お邪魔しました」

しのんとのデート・・・奈緒は・・・

1、普通に楽しんだ
2、月蔡としのん、2人が好きということに罪悪感を感じていた

↓1


1、普通に楽しんだ


奈緒「先輩、お待たせしました」

しのん「奈緒」

奈緒「あ、先輩その服って一緒に出掛けた時に買ったやつですよね?」

しのん「う、うん・・・その・・・どうかな?」

奈緒「はい、とってもかわいいです」

しのん「あ、ありがと///」

しのん「な、奈緒もそうだよね?」

奈緒「あ、覚えててくれたんですか?先輩が選んでくれた服です」

しのん「その・・・に、似合ってるし・・・か、か、かわいいよ・・・」

奈緒「先輩にそう言ってもらえるとうれしいです///」

しのん「そ、そうだ今日はまたショッピングモールに行きたいんだけどいい?」

奈緒「あ、はい、私はいいですよ」

しのん「よし、じゃあ行こう」

奈緒「そういえばどうしてまたここなんですか?」

しのん「ここは友達として何回か来たからさ、その・・・こ、恋人としてだと何か違うのかなって・・・」

奈緒「なるほど・・・」

しのん「だ、だからちょ、ちょっと行きたいところあるんだけど・・・いい?」

奈緒「もちろんです、行きましょう」

奈緒「あれ?ここって確か前に3人で来たアイス屋さん?」

しのん「そ、そうだよ、はい、これ」

奈緒「アイスですか?」

奈緒「あ、もしかして先輩食べさせ合いっこしたいんですか?」

しのん「う・・・そ、そうだよ」

しのん「恋人っぽいことってよくわかんないけど、奈緒と月蔡がそうしてたの思い出して」

しのん「羨ましくて・・・ぼ、僕もしたいなって・・・」

奈緒「やっぱり先輩、かわいい・・・」

奈緒「じゃあ、はい、どうぞ」

しのん「な、奈緒・・・そうじゃなくって・・・」

奈緒「・・・どうしたんですか?」

しのん「ほ、ほら・・・あーんってして」

奈緒「はい、あーん」

しのん「んっ・・・」

奈緒「どうですか?」

しのん「おいしいけど・・・」

しのん「奈緒、キャラがなんか変わった?」

奈緒「・・・そんなことないですよ」

奈緒(こういうやりとりは好きだけど少しずつ慣れてきちゃったからかも・・・でも相手のことも見れるようになってきたのはいいかな)

奈緒(あとは先輩の反応が初々しくてかわいいからですよ)

奈緒「次は先輩が食べさせてくれる番ですよ」

しのん「そ、そうだね・・・あ、あーん」

奈緒「あーんっ」

奈緒「おいしい・・・」

しのん「の、残りは普通に食べちゃおっか?」

奈緒「先輩がそういうなら・・・」


コンマ判定
1,2:奈緒の口の横にアイスが
3,4:しのんの口の横にアイスが
5,6,7,8,9:普通に食べ終わる
0、ゾロ目:二人とも

↓1

奈緒の口の横にアイスがついていた

しのんは・・・

1,2,3,4:奈緒に教えてあげた
5,6,7,8:拭いてあげた
9,0,ゾロ目:舐めとった

↓1


今日はここまでです

舐めとった



しのん「あ、ちょっと動かないでね」

奈緒「?・・・いいですよ」

奈緒「・・・」

奈緒「せ、先輩!?どうしたんですか!?」

奈緒「か、顔、近っ」

ペロッ

奈緒「ふぇっ」

しのん「つ、ついてたよ///」

奈緒「せ、せ、先輩!?な、何してるんですか!///」

しのん「だ、だって昨日読んだ本にこうすると好感度アップって・・・」

奈緒「いやとか、だめとかじゃないんですけど・・・うぅ///」

奈緒「っ!」

奈緒「ま、周りの人に見られてる・・・どこか行きましょう!」

しのん「そ、そうだね!」

奈緒「いきなりあんなことされてびっくりしましたよ」

しのん「ご、ごめんね」

しのん「でも今日はなんか奈緒が余裕な感じだったから楽しかったかも」

奈緒「もう・・・」

しのん「これから行きたいところとかある?」

奈緒「そうですね・・・」

1、映画
2、ゲームセンター
3、その他(ショッピングモールにありそうなところ)

↓1

奈緒「あ、私、ゲームセンターって行ってみたいです。今まで行ったことなくて」

しのん「いいよー、まあ僕もあんまり行ったことないけどね」

奈緒「ちょっとうるさいですね・・・」

しのん「まあだいたいこんなもんじゃないかな」

奈緒「そういうものですか・・・」

しのん「何かやりたいのあるの?」


1、クレーンゲーム
2、プリクラ
3、格ゲー

↓1

奈緒「プリクラって撮ってみたいです」

しのん「うん、じゃああっちだね」

奈緒「あ、これ座って撮れるみたいですよ」

しのん「ほんとだ、じゃあこれにしようか」

奈緒「はい」

奈緒「へー、こんな感じになるんですね」

しのん「ね・・・なんか、すごいね」

奈緒「そうですね・・・次は腕とか組んで撮ります?」

しのん「い、いいよ///」

奈緒「今日は楽しかったですね」

しのん「うん・・・や、やっぱり恋人としてのほうが楽しかったよ///」

奈緒「そ、そうですね///」

奈緒「それじゃあ、先輩、また明日」

しのん「うん、また明日・・・」


コンマ判定
偶数:そのまま別れる
奇数:キスを求める

↓1

そのまま別れる

しのん「うん、また明日」

本編はここまでです

あとで幕間書こうと思います

亜実「3人でお買い物楽しかったですね♪」

カレン「そうね・・・あっ」

カレン(また階段・・・)

サッ

エリカ(・・・お姉ちゃん、なんで階段とかエスカレーターの度に亜実ちゃんの後ろにつくんだろ?)

エリカ「ねぇ、お姉ちゃんどうして階段の度に亜実ちゃんの後ろに行くの?」

カレン「・・・私に課せられた宿命なのよ、貴女には理解できないかもしれないけれど」

エリカ「あー、はいはい」

エリカ(絶対なんか隠してるよね)

カレン「そう、これこそが私の業・・・私が受ける報いなのよ・・・」

エリカ(気になるし次はもう少し近くで見てみるか・・・)

エリカ(あ、歩道橋だ)

エリカ(よし、近付こう)

チラッ

エリカ(?)

カレン「な、なによ・・・どうかした?」

亜実「きゃっ、カレン先輩いきなり止まらないでくださいよー」

カレン「あ、ごめんなさい」

エリカ(亜実ちゃんのスカート抑えてた?)

エリカ(あんなに動揺しなくても・・・)

エリカ(あ!下りだと前を歩くんだ)

エリカ(うーん・・・スカートの中が見えないようにとか?)

エリカ(それだけにしては警戒しすぎな気も・・・)

エリカ(ま、まさかスカートの中で何かしてるんじゃ///)

エリカ(それはまずいよ、お姉ちゃん)

エリカ(あ、考えてる内に家についちゃった・・・)

エリカ(どうしよう?)



1、亜実に聞いてみる
2、スカートをめくってみる
3、謎のままにしておく

↓1

スカートをめくってみる


エリカ(やっぱり自分の目で確かめてみるしかない・・・)

エリカ(聞いてみたところで本当のこと教えてくれるかわからないし・・・)

エリカ(何かさせてるのならやめさせないと)

エリカ(お姉ちゃんがかなり警戒してるみたいだし隙をつかないと・・・)

エリカ(いつなら・・・)

エリカ(まずは外はダメ・・・)

エリカ(お姉ちゃんが警戒が強いし、もし何かしてたらお姉ちゃんと亜実ちゃんに恥をかかせることになるかもしれないし)

エリカ(うーん・・・なんか考えるの面倒になってきた)

エリカ(・・・靴脱いでるときでいいか)

エリカ(家に着いた直後で気が緩むし、意識や体勢も下に向くし、部屋に帰ったら何か着けてるなら外されるかもしれないし)

エリカ(うん、いけるいける)

亜実「ただいま帰りましたー」

カレン「ようやくたどり着いたわ・・・私の魂の還る地へ・・・」

エリカ「ただいまー」

エリカ(このタイミングなら!)

エリカ(亜実ちゃん、ごめんね)

ぴらっ

エリカ「っ!!」

亜実「きゃっ・・・もうエリカ先輩のえっち///」

カレン「え、エリカ、あなた、み、見たわね!」

カレン「あ、亜実の・・・い、色々と!」

エリカ(み、見えちゃったよ・・・ばっちりと///)

エリカ(これか・・・お姉ちゃんがやたらと厳重だった理由は・・・)

エリカ「それで亜実ちゃんはなんではいてないの?」

亜実「好きだからです、気持ちいいですよ」

エリカ「・・・それでお姉ちゃんはいいの?」

カレン「亜実のその・・・そういうところが見られてしまうのは嫌よ」

エリカ「それじゃあやめさせれば?」

カレン「でも・・・好きな人の好きなことって受け入れてあげたいじゃない」

カレン「だから私がしっかり守ることにしたのよ」

亜実「私はカレン先輩がやめろっていうならやめますよ」

カレン「大丈夫よ、私はそんな亜実が好きなんだから」

亜実「カレン///」

エリカ「あー・・・そう・・・」

エリカ「じゃあ、好きにすれば」

エリカ「ちゃんと気を付けてよね」

カレン「ちょっと待ちなさい、あなたも知ってしまったのだから手伝いなさい」

カレン「一緒にいる時だけでいいから・・・ね、エリカ」

エリカ「はぁ・・・仕方ないなー」

今日はここまでです


追いついた

登場人物の名前の読み方(例えば『菅野』ならカンノ、スガノとか)は特に決まってないのかな?

>>411
特に決めてません

一応自分の中では読み方はありますが、読みやすい読み方でいいと思います

「おはようございます」

「さあ本日も始めましょうか?」

「クラスを選択して下さい」

奈緒のクラス選択

1、戦士
2、騎士
3、魔導士
4、盗賊

↓1

奈緒:盗賊

しのんのクラス選択

1、戦士
2、騎士
3、魔導士
4、盗賊

↓1

菅野奈緒
クラス:盗賊

HP:5
STR:10
VIT:7
MAG:8
AGI:14
属性:火

西野しのん
クラス:魔導士

HP:6
STR:8
VIT:14
MAG:5(補正込)
AGI:5
属性:金

亜実・カレン
エリカ・月蔡

クラス選択
コンマ判定

戦士:1,2,3
騎士:4,5
魔導士:6,7,8
盗賊:9,0

亜実↓1
カレン↓2
エリカ↓3
月蔡↓4

亜実
クラス:騎士

HP:10
STR:3
VIT:6
MAG:8
AGI:5
属性:金

カレン
クラス:戦士

HP:6
STR:5(補正込)
VIT:9
MAG:6
AGI:8
属性:木

エリカ
クラス:魔導士

HP:20
STR:8
VIT:3
MAG:9(補正込)
AGI:7
属性:木

月蔡
クラス:戦士

HP:3
STR:7(補正込)
VIT:8
MAG:1
AGI:10
属性:木

しのん「今日はどうする?」

1、自分達から探す
2、待ち伏せする

↓1

奈緒「今日は待ち伏せしてみましょうか」

しのん「うん、わかった」

コンマ判定
遭遇しなかった:1,2,3,4,5,6,7
遭遇した:8,9,0

↓1

奈緒「誰もきませんね・・・」

しのん「そうだね・・・」

コンマ判定

他のチームが戦ってるところを見つける:0、ゾロ目
結局他のチームと遭遇せず終了:それ以外

↓1

結局他のチームと遭遇することはなかった



コンマ判定
他のチームの得点状況

コンマの大きいチームの勝利
コンマの差が7以上の時 2-0
コンマの差が2以上6以下の時 2-1
コンマの差が1以下の時は遭遇しなかったとする

コンマはステータスを決めた時と同じです


亜実・カレンチーム↓1
エリカ・月蔡チーム↓2

「ここで終了です」

「結果を連絡いたします」

「黒・橙色チーム 8ポイント」

「紫・ピンクチーム 3ポイント」

「青・浅葱色チーム 3ポイント」

「以上となります」

奈緒(他のチームと会えなかった・・・)

奈緒(でも・・・あと少しで足が治るかも・・・)

放課後

奈緒(今日はどうしようかな)

1、しのんをデートに誘う
2、亜実に声をかける
3、手芸部に参加する
4、月蔡をデートに誘う
5、しのんと月蔡をデートに誘う


コンマ判定付き
0,3,4,5:しのんにデートに誘われる
0,1,2,3:月蔡にデートに誘われる

↓1

奈緒「先輩、今からデートできます?」

しのん「うん、大丈夫だよ、僕も誘おうかなって思ってたし」

奈緒「よかった・・・」

しのん「どうかした?」

奈緒「もしかしたら部活とかで断られるかもと思ってたので・・・」

しのん「あー、まあちょっとくらい大丈夫だよ」

しのん「それでどこか行きたいところある?」

奈緒「そうですね・・・」

↓1 場所やシチュエーション、やって欲しいこと等をお願いします 22:30までになければこちらで決めます

奈緒「特にはないですね・・・」

しのん「そっか・・・じゃ、じゃあさ映画でも見に行かない?」

奈緒「いいですけど、何かみたいものでもあるんですか?」

しのん「そういうわけでもないんだけど・・・まあ、行こ!」

しのん(暗くなってきたしそろそろ始まるかな・・・)

しのん(あ、始まった)

しのん(・・・)

しのん(・・・)


コンマ判定
1,2,3,4,5:奈緒の手を握った
6,7,8:普通に映画を楽しんだ
9,0:寝てしまった
ゾロ目:頬にキスをした

↓1

普通に映画を楽しんだ

奈緒「面白かったですね」

しのん「そうだね」

しのん(映画一本分で手を握ることもできなかった・・・)

しのん(だって僕の手ってマメとかもあるし・・・はあ・・・)

しのん(やっぱり手入れとかしたほうがいいのかな・・・)

しのん「あ、そういえば奈緒って化粧とかそういうのしてるの?」

奈緒「急にどうしたんですか?」

しのん「いや、なんとなくなんだけど・・・」

奈緒「そうですね・・・」


1、結構してる
2、少しだけ
3、ほとんどしない

↓1

奈緒「私はほとんどしてないですね」

しのん「そっか・・・」

奈緒「お化粧とかに興味あるんですか?」

しのん「いや、まぁ、なくもないっていうか・・・」

しのん「奈緒にもっと可愛くみてほしくなったていうか・・・///」

奈緒「そ、そうですか///」

奈緒「じゃ、じゃあ今度二人でちょっと試してみませんか?」

奈緒「私ももっと先輩によく見られたい・・・です///」

しのん「う、うん今度やってみよう」

しのん(きっと自分の見た目にも自信が持てるようになればもっと積極的になれるよね・・・)

今日はここまでです

放課後

奈緒(今日はどうしようかな)

1、しのんをデートに誘う
2、亜実に声をかける
3、手芸部に参加する
4、月蔡をデートに誘う
5、しのんと月蔡をデートに誘う


コンマ判定付き
0,3,4,5:しのんにデートに誘われる
0,1,2,3:月蔡にデートに誘われる

↓1

奈緒「亜実ちゃん、今日返ってきたテストどうだった」

亜実「見る?はい」

亜実「あ、奈緒ちゃんのも見せて」

奈緒「うん、いいよ」

コンマ判定

奈緒の点数
↓1のコンマ×10 


亜実
↓2のコンマ

亜実「あ、70点台とかすご!」

奈緒「そ、そんなことないよ、平均点よりちょっと高いくらいだし」

亜実「えー、でも私そんな点取ったことないし」

奈緒「でも・・・そ、そんなことより亜実ちゃん14点って・・・」

亜実「この教科が一番できたと思ったんだ、2桁いったし」

奈緒「こ、この点数で自信あったの?」

亜実「あ、ひどーい。私の中では頑張ったのに」

奈緒「あ、ご、ごめんね」

亜実「ううん・・・大丈夫・・・あ、でも・・・お詫びに勉強教えて♪」

奈緒「私が教えるのは別にいいけど・・・私もそんなにできるわけじゃないから他に誰か呼ぶ?」


1、呼ぶ
2、呼ばない

↓1

コンマは77じゃね

亜実「そうだねー、そうしよっか」

奈緒「じゃあ誰を呼ぶ?」

1、しのん
2、月蔡
3、カレン
4、エリカ
5、呼ばない

↓1
↓2

両方5の場合は再安価

>>456
コンマは特に指定がない場合下1桁です
ゾロ目の場合2倍にするので14になります

安価はずらして下さい

奈緒(私は月蔡さんを呼ぼうかな)

奈緒(・・・うん、大丈夫みたい)

奈緒「来てくれるみたいだよ」

亜実「ありがとー」

亜実「あ、私もカレン呼ぼう」

月蔡「奈緒さん、勉強教えて欲しいっていうのは・・・あ///」

月蔡「こ、この前の・・・きょ、今日はその・・・」

亜実「今日ははいてるので安心してください」

月蔡「そ、そう・・・」

カレン「亜実きたわよ」

亜実「あ、カレン!」

月蔡「あ、えっとそちらの方は?」

奈緒「えっと亜実ちゃんと付き合ってる方で勉強の手伝いをしてくれるみたいです」

月蔡「そういう関係・・・」

奈緒「さてとそれじゃあ、始めましょうか」

亜実「はーい」

奈緒「あ、えっとところでお二人は成績ってどうなんですか?」

コンマ判定

1:最下位レベル
2,3:下位
4,5,6,7:中位
8,9:上位
0:最上位レベル
ゾロ目:1位


月蔡↓1

カレン↓2

月蔡「私は・・・ま、まあまあかな」

奈緒「私と同じくらいですかね?」

月蔡「まあだいたい・・・」

カレン「順位をつけるなんて愚かなことだと思わないかしら?自分の学びたいものだけ学べばそれで」

亜実「どのくらいなのか教えてよー」

カレン「ちゅ、中の上といったところかしら」

カレン(少し盛ってしまったわ・・・)

奈緒「じゃあ私達3人は同じくらいみたいですね」

亜実「えー、なんか私だけ仲間はずれみたい・・・」

奈緒「じゃあ亜実ちゃんも同じくらいになれるように頑張ろう」

亜実「はーい」

奈緒「まず基本的なところからですね」

月蔡「あ、簡単なところは奈緒さんに任せちゃっていい?」

月蔡「わ、私達も忘れちゃってることもあるしちょっと教科書読ませてもらっていい?」

カレン「そ、そうね、その方がいいわ」

奈緒「わかりました、そうしましょうか」

奈緒「じゃあ、亜実ちゃん、私が最初に教えるね」

亜実「奈緒先生、よろしくお願いします♪」

奈緒「思ってたより順調かも・・・」

亜実「だって奈緒ちゃんみたいな可愛い娘が教えてくれるんだもん、私のやる気も上がっちゃうよ」

亜実「先生ももっと美人だったらやる気がでるんだけどなー」

カレン「・・・」

亜実「あ、もうカレンってば怒らないでよー」

カレン「お、怒ってない」

奈緒「あ、カレン先輩ここ私じゃうまく教えられないのでお願いできますか?」

カレン「ま、任せなさい」

奈緒「月蔡さん、私もちょっと教えてもらいたいことがあるんですど・・・」

月蔡「うん、どれ?」

月蔡(わかる問題でありますように・・・)

亜実「最後のこの問題・・・だ、誰か・・・」

奈緒「・・・」

月蔡「・・・」

カレン「・・・まあこれだけやれば十分じゃないかしら」

奈緒「そうですね、100点を狙ってるわけじゃないですし」

奈緒「それじゃあこれで終わりということで」

亜実「ああ、疲れたー」

亜実「カレン、手つなご」

奈緒「・・・」

月蔡「奈緒さん、どうかした?」

奈緒「えっと手をつないでるのがいいなって」

月蔡「あ、そっか・・・」

月蔡「じゃあ、私が奈緒さんの車椅子押してもいい?」

奈緒「大丈夫ですけどどうしたんですか?」

月蔡「手はつなげないけど私達なりの形っていうか・・・ダメ?」

奈緒「・・・そんなことないです、嬉しいです」

奈緒「えっと、月蔡さん、押してもらってもいいですか?」

月蔡「うん」

今日はここまでです

「おはようございます」

「さあ本日も始めましょうか?」

「クラスを選択して下さい」

奈緒のクラス選択

1、戦士
2、騎士
3、魔導士
4、盗賊

↓1

奈緒:盗賊

しのんのクラス選択

1、戦士
2、騎士
3、魔導士
4、盗賊

↓1

菅野奈緒
クラス:盗賊

HP:5
STR:10
VIT:7
MAG:8
AGI:14
属性:火

西野しのん
クラス:戦士

HP:6
STR:11(補正込)
VIT:14
MAG:3
AGI:5
属性:金

亜実・カレン
エリカ・月蔡

クラス選択
コンマ判定

戦士:1,2,3
騎士:4,5
魔導士:6,7,8
盗賊:9,0

亜実↓1
カレン↓2
エリカ↓3
月蔡↓4

亜実
クラス:魔導士

HP:10
STR:3
VIT:6
MAG:10(補正込)
AGI:5
属性:金

カレン
クラス:盗賊

HP:6
STR:2
VIT:9
MAG:6
AGI:8
属性:木

エリカ
クラス:戦士

HP:20
STR:11(補正込)
VIT:3
MAG:7
AGI:7
属性:木

月蔡
クラス:盗賊

HP:3
STR:4
VIT:8
MAG:1
AGI:10
属性:木

しのん「今日はどうする?」

1、自分達から探す
2、待ち伏せする

↓1

奈緒「今日は待ち伏せしてみましょうか」

しのん「うん、わかった」

コンマ判定
遭遇しなかった:1,2,3,4,5,6,7
遭遇した:8,9,0

↓1

遭遇した

コンマ判定
偶数:亜実・カレン
奇数:エリカ・月蔡

↓1

エリカ・月蔡チームを奇襲した

行動順
奈緒
しのん


奈緒の攻撃対象

1、エリカ
2、月蔡


↓1

奈緒の行動

攻撃対象:エリカ


奈緒の行動

1、物理攻撃
2、魔法攻撃

↓1

物理攻撃:3

10+3-3=10

エリカ:HP20

しのんの攻撃対象

1、エリカ
2、月蔡


↓1

攻撃対象:エリカ

回避判定:コンマの十の位
9-5=4

回避成功:0,1,2,3
回避失敗:それ以外

しのんの行動

1、物理攻撃
2、魔法攻撃
3、魔法剣
4、魔力集中

↓1

魔法攻撃:9

3+9-7+3=8

エリカ:HP12

1T目

行動順
奈緒
月蔡
エリカ
しのん

奈緒の攻撃対象

1、エリカ
2、月蔡

↓1

奈緒の行動

攻撃対象:エリカ


奈緒の行動

1、物理攻撃
2、魔法攻撃

↓1

魔法攻撃:6

8+6-7=7

エリカ:HP5

月蔡の攻撃対象

コンマ判定
奈緒:偶数
しのん:奇数

↓1

攻撃対象:奈緒

月蔡の行動

コンマ
物理攻撃:偶数
魔法攻撃:奇数


回避判定
14-10=4

コンマ
回避成功:0,1,2,3
回避失敗:それ以外



十の位:回避判定
一の位:行動判定

↓1

月蔡:物理攻撃

奈緒:回避失敗

威力判定↓1

物理攻撃:3

4+3-7=0

ダメージを与えられなかった

エリカの攻撃対象

コンマ判定
奈緒:偶数
しのん:奇数

↓1

攻撃対象:奈緒

エリカの行動

コンマ
物理攻撃:1,2,3
魔法攻撃:4,5,6
魔法剣:7,8,9
魔力集中:0

回避判定
14-9=5

コンマ
回避成功:0,1,2,3,4
回避失敗:それ以外



十の位:回避判定
一の位:行動判定

↓1

エリカ:魔法剣

奈緒:回避失敗

威力判定↓1

魔法剣:3

11+3-7=7

奈緒:HP8

今日はここまでです

しのんの攻撃対象

1、エリカ
2、月蔡


↓1

攻撃対象:月蔡

回避判定:コンマの十の位
10-5=5

回避成功:1,2,3,4,5
回避失敗:それ以外

しのんの行動

1、物理攻撃
2、魔法攻撃
3、魔法剣
4、魔力集中

↓1

魔法攻撃:4

月蔡:回避失敗

11+4-8+3=10

月蔡:HP3

2T目

行動順
奈緒
月蔡
エリカ
しのん

奈緒の攻撃対象

1、エリカ
2、月蔡

↓1

奈緒の行動

攻撃対象:月蔡


奈緒の行動

1、物理攻撃
2、魔法攻撃

↓1

物理攻撃:3

10+3-8=5

月蔡:HP0

エリカの攻撃対象

コンマ判定
奈緒:偶数
しのん:奇数

↓1

攻撃対象:奈緒

エリカの行動

コンマ
物理攻撃:1,2,3
魔法攻撃:4,5,6
魔法剣:7,8,9
魔力集中:0

回避判定
14-9=5

コンマ
回避成功:0,1,2,3,4
回避失敗:それ以外



十の位:回避判定
一の位:行動判定

↓1

エリカ:魔法攻撃

奈緒:回避成功

カウンター

5-2=3

エリカ:HP3

>>540
ミス
エリカ:HP2

しのんの行動

攻撃対象:エリカ

回避判定:コンマの十の位
9-5=4

回避成功:0,1,2,3
回避失敗:それ以外

しのんの行動

1、物理攻撃
2、魔法攻撃
3、魔法剣
4、魔力集中

↓1

魔法剣:3

エリカ:回避失敗

11+1-3+3=14

エリカ:HP0

戦闘終了

エンディングについて


1、どちらかなんて選べない、ハーレムエンド
2、どちらかを選ぶ、しのんエンドまたは月蔡エンド


↓1から 5票先取 23:00まで

2の場合まだどちからまでは指定しなくて大丈夫です

2と決まった場合はもう一度投票を行いたいと思います

すみません、分かり難かったですね


エンディングについて


1、どちらかなんて選べない、ハーレムエンド
2、どちらかを選ぶ、しのんエンドまたは月蔡エンド


↓1から 5票先取 23:00まで

現在
1:4票
2:2票

1のハーレムエンドになりました

今日はここまでです

ついに完結かー
この週が終わったらキャラ一新で二週目とかあったりする?それともこれでスレ終了?

>>555
これはこれで終わりにするつもりです
また別のものをやろうかなと

申し訳のですが土日に少し用事が入ってしまったため明日やります

奈緒「今回は待ち伏せしてみましょうか」

しのん「うん、わかった」

しのん「ちょ、ちょっと!?」

奈緒「いいじゃないですかー、ちょっとだけですから」

奈緒「それにこれももう終わりが近いですし・・・」

奈緒「もし足が治るっていうのが嘘だったらこうして腕を組んで歩けるなんて一生無理だと思いますし・・・」

しのん「奈緒・・・」

奈緒「この辺りとか丁度よさそうじゃありませんか?」

しのん「そうだね・・・ここで待ってみようか」

奈緒「はい」

奈緒「こっちに来てますね・・・」

しのん「またあの2人組だね・・・どうする?」

奈緒「そうですね・・・まずは浅葱色の方に集中攻撃しましょうか」

奈緒「とりあえず最初は・・・こんな感じでお願いします」

しのん「了解っと」

奈緒「行きます」

奈緒が浅葱色の戦士の後方から飛び出した

エリカ「後ろっ!?」

背後から駆け込んでくる奈緒に剣を構える

その瞬間、奈緒は頭上に跳躍し、短剣を放った

エリカ「っ!」

しのんが地中から伸ばしていた剣が足を貫いた

体勢を崩したエリカを短剣が襲う

戦士と盗賊の間に着地した奈緒はさらに炎の魔法で追い打ちをかける

そこへ盗賊が襲い掛かる

武器を持っていなかった奈緒はとっさに盗賊の腕を蹴り上げた

その隙に短剣を取り出し、再度放った

それとほぼ同時に目の前の盗賊に気を取られている奈緒を木が貫いた

奈緒(十分な隙は作ったはず・・・先輩お願いします)

しのんは盗賊の背後に回り込んでいた

しのんの剣が背を切り、短剣が首を切り裂いた

奈緒は自分を貫いていた木を焼き落とす

奈緒(あと1人・・・)

奈緒めがけて大木が振り下ろされる

轟音とともに土煙が立ち上る

その中からしのんが飛び出した

2人の剣が火花を散らす

そのさなか背後から片腕が切り落とされた

エリカ(まずい・・・)

しのんは容赦なく体を断ち切った

「ここで終了です」

「結果を連絡いたします」

「黒・橙色チーム 10ポイント」

「紫・ピンクチーム 3ポイント」

「青・浅葱色チーム 3ポイント」

「以上となります」

「黒・橙色チームが10ポイント獲得しました、おめでとうございます」

「おめでとうございます、菅野奈緒さん」

「さあ、願いをおっしゃってください」

奈緒「私の・・・私の足を治して下さい」

「わかりました」

「菅野奈緒さん、もうお会いすることはないと思いますがあなたの幸運をお祈り致します」

奈緒(勝ったんだ・・・)

奈緒(そ、そうだ足!)

奈緒(動かない・・・あ、でもなんか変な感じが・・・)

奈緒(あっ!感覚があるんだ!)

奈緒「お、お母さーん!」

しのん「な、奈緒いる?」

亜実「奈緒ちゃんならお休みですよ、病院に行ったみたいです」

しのん「そっか・・・ありがとう」

しのん(奈緒、治ったのかな?)

奈緒「はい、リハビリは必要みたいですけど・・・」

しのん「よかった・・・」

奈緒「治ったら色んなところに行きましょうね」

しのん「じゃあいくつも場所考えておかないとね」

奈緒「はい♪」

奈緒「そういえば先輩は何を叶えてもらったんですか?」

しのん「ああ、お金に困らないようにって」

奈緒「どうなったんですか?」

しのん「一生すごい金運がついてまわるって言われたんだけどさ、宝くじとか買う度に当たるようになった」

奈緒「す、すごいですね・・・」

しのん「まあ一等とかじゃないけどね」

しのん「奈緒、頑張って」

しのん「隣には僕がいるからね」

奈緒「は、はい」

奈緒「んっ・・・よっ・・・」

ぎゅっ

月蔡「奈緒さん、よく頑張ったね」 ナデナデ

奈緒「あ、ありがとうございます・・・」

しのん「ねえ、月蔡そろそろ変わろうよ」

月蔡「奈緒さんのことを胸で受け止めてあげられる私の方が適任だし・・・」

月蔡「手をとってあげたり、励ましたりするのも大切よ」

しのん「それはわかってるけどさー」

月蔡「・・・わかった、じゃあ交代しよう」

しのん「ありがとう、月蔡」

しのん「奈緒、ここまできたらしっかり抱きとめてあげるからねー」

奈緒「はい、頑張ります」

奈緒(私は2人に支えてもらってとても幸せ・・・なんか私がどうしたいのかわかった気がする・・・)


奈緒「お二方ともありがとうございました、おかげさまですっかり良くなりました」

月蔡「奈緒さんが一番頑張ったよ」

しのん「そうそう」

奈緒「でもお二人がいなかったらこんなに頑張れなかったと思います」

奈緒「そ、それでですね今日はお二人に伝えたいことがあるんです」

奈緒「私はお二人のことが好きです!」

奈緒「どちらかじゃなくてお二人とも選びたいです!」

奈緒「わがままなのも・・・普通じゃないのもわかってます・・・でも・・・それでも・・・」

奈緒「後悔なんてさせませんから・・・だから・・・どうか・・・お願いします・・・」

しのん「僕はそれでいいよ」

しのん「まあ同率1位っていうならいいかな」

しのん「僕は奈緒のことが好きだし、奈緒も僕のことを好きならどういう形でも・・・」

奈緒「先輩・・・ありがとうございます・・・」

月蔡「・・・もし友達に相談されたら止めた方がいいって言うと思う」

奈緒「そう・・・ですよね・・・」

月蔡「でも私はそれでもいいって感じてるの」

月蔡「理由はわからないけどね」

奈緒「月蔡さん・・・後悔させないように・・・私・・・頑張ります・・・」

奈緒「お二人ともありがとうございます・・・私の気持ちを受け入れてくれて・・・」

奈緒「よかった・・・よかったよぉ・・・」

しのん「奈緒、涙はとまった?」

奈緒「はい、すみません・・・」

月蔡「これで拭いてください」

奈緒「あ、ありがとうございます」

奈緒「あ、えっとそうだ、私、お二人とき、キスしたいです!」

しのん「ど、どうしたの急に?///」

奈緒「我慢できなくなっちゃって///」

月蔡「・・・どっちが先にする?」

奈緒「え、えっと・・・」

しのん「ぼ、僕はどっちでも・・・」

月蔡「それなら私が先に・・・」

しのん「ま、待って!やっぱりじゃんけんで決めよ!」

しのん「勝った方が先ね」


勝者
1、しのん
2、月蔡

↓1

しのん「勝った!」

月蔡「くっ・・・」

しのん(ふぁ、ファーストキス・・・)

しのん「な、奈緒・・・し、しよう!」

奈緒「は、はい!」

しのん「こ、こっちはいつでも大丈夫だよ」

奈緒「い、いきます」

奈緒「先輩・・・大好きです」

ちゅっ


コンマ判定
偶数:離れようとする奈緒を捕まえた
奇数:そのまま唇を離した

↓1

奈緒「んっ・・・」

しのん「ちゅっ・・・」

奈緒「せ、先輩・・・ど、どうでした?」

しのん「えっと・・・よくわかんないけど・・・よ、よかったよ」

しのん「な、奈緒は?」

奈緒「わ、私も気持ち良かったです///」

しのん「な、奈緒・・・もう1回・・・」

月蔡「しのんさん、次は私!」

しのん「わ、わかってるよ」

奈緒「月蔡さんはちょっと背伸びしないと届きませんね・・・」

月蔡「大丈夫?」

奈緒「はい、大丈夫です」

奈緒「そ、それじゃあ・・・」

奈緒「月蔡さん・・・大好きです」

ちゅっ


コンマ判定
偶数:離れようとする奈緒を捕まえた
奇数:そのまま唇を離した

↓1

奈緒「んっ・・・」

月蔡「ちゅっ・・・」

月蔡(この唇がさきまで私の唇に・・・)

奈緒「月蔡さん、そ、そんなに見られるとは、恥ずかしいです///」

月蔡「ご、ごめんなさい///」

月蔡「あ、ねえ、しのんさんちょっと・・・」

しのん「どうかした?」

月蔡「・・・っていうのしない?」

しのん「あ、いいね」

しのん「奈緒、僕たちの間に立って」

奈緒「?・・・いいですよ」

しのん「奈緒・・・僕も・・・」

月蔡「奈緒さん・・・私も・・・」

大好き・・・

ちゅっ

終わりの予定でしたが後日談的なものを少しやります

出来ればシチュエーション等を書いていただけると有りがたいです

今日はここまでです

おつおつ
もう一組のカップルの様子も書くんだよ、あくしてくださいお願いします

カレンちゃんが好きなので、月詠カレンの華麗なる一日、的なのをお願いしたいです(五体投地)

普通の日常シーンを垂れ流してほしい

>>589
>>590
>>591

了解です

もう少しの間募集してます

奈緒ちゃんの料理特訓!
ぎせいsyじゃなくて試食:先輩ズ

>>593
了解です

月葵先輩の独占欲にまた苛まれる日々からの優しくされてフニャァみたいな

亜実・カレン


亜実「負けちゃったねー」

カレン「なんだかあまり悔しくはなさそうね」

亜実「だって私が一番叶えたかった願いはもう叶ってるもん」

カレン「亜実の叶えた願いって何かしら?」

亜実「もうわかってるくせに・・・///」

カレン「教えて、亜実」

亜実「カレンと会えて、恋人になれたことに決まってるじゃん///」

カレン「私もあなたと恋人になれて幸せよ」

カレン(私達にとっては本当に運命の導きだったのかもしれないわね・・・)

カレン「亜実・・・愛してるわ・・・」

亜実「私も愛してるよ・・・カレン・・・」

カレンの日常


エリカ「お姉ちゃーん、朝だよ」

カレン「んっ・・・うん・・・」

カレン「・・・」

エリカ「二度寝しないの」

カレン「もうあまり時間がないわね・・・」

エリカ「ギリギリまで寝てるからでしょ」

カレン「私ではなく闇へと誘う魔に苦言を呈することね」

エリカ「ただの睡魔でしょ、それ」

エリカ「ほら準備手伝ってあげるから急いで」

カレン「いつも悪いわね・・・ありがとう、エリカ」

エリカ「い、妹として当然だし///」

放課後

カレン(全く退屈な時間だったわ・・・)

カレン(さて今日は・・・)


1、亜実が来る
2、亜実は来ない

↓1

カレン(今日は亜実は用事があるみたいね・・・)

カレン(私はどうしようかしら?)


1、真っ直ぐ家に帰る
2、どこか行く

↓1

>>595
了解です

今日はここまでです

安価は↓

カレン(今日は家に帰りましょう)

カレン(さて何をしようかしら)

カレン(・・・ちょっと次に作る衣装考えておいた方がいいわよね)

カレン(あ、この衣装かわいいわね)

カレン(でも私だと胸元のバランスが悪くなりそうね・・・)

カレン(そうね、亜実に着てもらおうかしら)

カレン(ふふっ、いつも以上に愛らしい姿になりそうね)

カレン(こっちも凛々しい感じでいいんだけど私や亜実だとちょっと・・・)

カレン(エリカなら似合いそうね)

カレン(まあ私が頼めば着るでしょうし・・・)

カレン(次は・・・)

カレン「夜の帳が降りてきたわね・・・」

エリカ「そうだね」

カレン「私への贄はまだなのかしら?」

エリカ「もうちょっとかかるみたいだよ」

カレン「そう・・・」

カレン(寝る前にブログの更新でもしようかしら)

カレン(・・・今朝、エリカにも言われたしやっぱり早めに寝ましょう)

カレン(闇と私の意識が1つになっていく・・・)

カレン(いえ、私は闇に飲まれてはダメよ)

カレン(何故なら私は闇を支配し、魔を目覚めさせるものだから・・・)

カレン(・・・)

奈緒と月蔡としのんの料理教室


月蔡(奈緒さんと2人きりで手取り足取り教えてあげられると思ったのに・・・)

しのん「奈緒が料理下手ってちょっと意外だなー」

奈緒「す、すみません」

しのん「あやまるようなことじゃないよ、それにこれから上達すればいいんだし・・・ね?」

月蔡「え?・・・ええ、そうね」

月蔡(いけない、ちゃんと集中しないと・・・それに私もこういう関係でいいって言ったんだし・・・)

月蔡「じゃあまずはしのんさんの腕前から確認しておきましょうか」

しのん「任せといて」


コンマ判定
1,2,3:普通
4,5,6:まあまあ
7,8,9:おいしい
0:絶品
ゾロ目:まずい

↓1

しのん「出来た!」

しのん「た、食べてみて」

奈緒「いただきます」

月蔡「いただきます」

奈緒「あんっ」

月蔡(普通ね・・・)

しのん「ど、どうかな?」

奈緒「普通においしいですよ」

しのん「よかった・・・」

しのん「あ、月蔡のとどっちがおいしかった?」

奈緒「えっと・・・月蔡さんの方が・・・」

しのん「そっか・・・じゃあ先生は月蔡か」

月蔡「じゃあ先生役は任せてね」

月蔡(教える役目まで取られなくてよかった)

月蔡「まず奈緒さんの場合、素材を切ったりといった基本はできていたのでおそらく問題は味付けだと思います」

奈緒「なるほど・・・」

月蔡「なのでお二人の味付けの工程を拝見させていただきたいと思います」

奈緒、しのん「「はーい」」

奈緒(まあこれくらいでいいよね・・・)ドボドボ

月蔡「な、奈緒さん!?一気に入れすぎ!」

奈緒「で、でも後で調整すれば・・・」

月蔡「ちゃんと決まった量にしてください!」

奈緒「は、はい」

月蔡「しのんさんもですよ」

しのん「ちょっとくらい濃くても一緒だって」

月蔡「今日は私が先生なんですから言うこと聞いてください」

しのん「はーい」

奈緒(あ、そういえばこの前テレビでこれをいれるとコクがでるっていってたような・・・)

奈緒(ちょっと入れてみよう・・・)

月蔡「あの・・・な、何を入れてるんですか?」

奈緒「テレビでこれを入れるとおいしくなるって言ってたと思ったので・・・」

奈緒「やっぱり少しでもおいしいものを食べて欲しくて」

月蔡「気持ちはうれしいんですけど、まずはレシピ通りに作りましょう」

月蔡「そういう自己流の工夫はもう少し上達してから・・・ね」

奈緒「わ、わかりました」

奈緒「出来ましたね」

しのん「うん」

奈緒「じゃ、じゃあまずは私のから・・・」

奈緒「どうぞ召し上がってください」


コンマ判定
1,2,3:普通
4,5,6:まあまあ
7,8,9:おいしい
0:絶品
ゾロ目:まずい

↓1

月蔡(よかった、普通に食べれるレベルになってる)

奈緒「ど、どうでしょうか?」

しのん「うん、普通に食べられるよ」

月蔡「しっかり上達してるよ」ナデナデ

奈緒「あ、ありがとうございます///」

月蔡(本当はよく頑張ったね、ご褒美のキスだよなんてするつもりだったのに・・・)

しのん「じゃあ次は僕の番だね」


コンマ判定
1,2,3:普通
4,5,6:まあまあ
7,8,9:おいしい
0:絶品

↓1

奈緒「あ、さっきよりちょっとおいしくはなった気がします」

月蔡「そうね」

しのん「あんまり変わってないってこと?」

奈緒「まあ劇的には・・・」

しのん「なんか悔しいな・・・今度練習しよっと」

奈緒「楽しみにしてますね」

しのん「うん、絶対もっとおいしいの作れるようになってご馳走するよ」

奈緒「あ、お二人とも今夜泊まっていきませんか?」

しのん「奈緒がいいならもちろん泊まっていくよ」

月蔡「私も」

奈緒「わかりました、寝るのは・・・えっと狭いんですけど3人で同じベッドでいいですか?」

月蔡「そうね・・・それが一番いいと思う」

しのん「一人だけだと揉めるもんね」

しのん「じゃあ奈緒が真ん中で・・・」

奈緒「はい」

奈緒「狭いですけど大丈夫ですか?」

月蔡「うん、大丈夫」

しのん「奈緒とくっつけていい感じだよ」

奈緒「もう、先輩ってば///」

しのん「じゃあ、おやすみ」

奈緒「はい、おやすみなさい」

月蔡「おやすみなさい」

奈緒「月蔡さん、まだおきてますか?」

月蔡「うん、おきてるよ」

奈緒「月蔡さん、今日私何かしちゃいました?なんとなくなんですけど・・・」

月蔡「ああ、うん、奈緒さんが悪いとかじゃないんだけどね・・・」

月蔡「本当は奈緒さんと2人だけでなんていうかその・・・もっと仲良くしたかったっていうか・・・」

奈緒「仲良く?・・・あ、もしかしてこういうしたかったんですか?」

ぎゅっ

奈緒「別に私は先輩がいる前でもこういうことしてくれてもいいんですよ」

奈緒「は、はじめてキスしたのもお二人とも一緒にいる時でしたし・・・」

月蔡(本当は2人きりがよかったってことなんだけど・・・)

奈緒「だ、だから・・・」

ちゅっ

奈緒「し、したくなったらいつでも、こ、こういうこと、してくれてもだ、大丈夫ですから」

月蔡「奈緒さん・・・じゃあ・・・」

ちゅっ

奈緒「月蔡さん・・・」

ちゅっ


コンマ判定
偶数:離れようとする奈緒を捕まえた
奇数:そのまま唇を離した

↓1

月蔡「んちゅっ・・・」

月蔡「奈緒さん・・・」

しのん「あの・・・2人で盛り上がってるとこ悪いんだけどさ」

奈緒「せ、先輩!?起きてたんですか!?」

しのん「うん・・・ねえ、奈緒・・・僕ともしよ・・・」

奈緒「はい・・・」

ちゅっ

しのん「んっ・・・」

月蔡「な、奈緒さん・・・私も・・・」

月蔡(これからも3人一緒なんだもんね・・・遠慮することはないんだよね・・・)

ちゅっ



奈緒「朝ごはん出来ましたね」

しのん「まあ3人で作ったからちょっと多い気がするけどね」

月蔡「でもおいしそう・・・」

奈緒「じゃあ食べましょうか」

いただきます

奈緒「おいしいですね」

しのん「うん、そうだね」

月蔡「まだまだ練習は必要だけど・・・おいしい」

しのん「素直にほめてくれてもいいのに・・・」

月蔡「おいしいのは本当・・・それに練習なら私が見てあげるから」

しのん「まあ、そういうことならいいか」

奈緒「あ、私も見て欲しいです」

月蔡「もちろんいいよ」

しのん「じゃあまた3人でね」

奈緒「はい♪」

これで終わりです

長い間ありがとうございました

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