パニックボンバー!【艦これ】 (25)

元ネタは某ゲーム
あと、汚い発言が多いので注意

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1470409774

那珂「今日の出撃はー…那珂ちゃんが旗艦ー!」

那珂「さぁついてきてみんなー!いっくよー!」

金剛「ヘーイ!」

アイオワ「ワーオ!」

ビスマルク「ビスマルクの戦い、見せてあげるわ!」

ポーラ「えへへへ~♪」

龍驤「お、おおう…なんか今日のメンバーは個性的な集まりやな…」

龍驤「めっちゃ色んな国の奴らおるけど…まぁ賑やかで楽しそうかな?」

龍驤「ウチは後方支援担当やし、のんびり見守りながら戦おっと」


…この時、ウチはまだ思いもしてなかったんや
今日、あんな事件が起こるなんてことは…
それは出撃の帰りのこと…

~敵艦隊見ゆ!~

那珂「どっかーん!」

ビス「ファイヤー!」

龍驤「いやー、圧倒的やな、ウチら…」

龍驤「まぁ戦艦が3人に重巡もおるし。当たり前か」

ポーラ「これで最後~!」

金剛「仕留めたデース!完全勝利S!」

アイオワ「私たちの圧勝だわ!」

龍驤「お疲れさん。じゃ、鎮守府に帰ろっか」

龍驤「…ん?おや?背後から何か気配が…」

イ級「…」フラフラ

龍驤「…っ!敵の残党!?」

イ級「…」ポーイ

龍驤「あ、那珂に向かって何かを…!」

カチッ

龍驤「…あれ?砲撃やないんか…?そのまま逃げてったし…」

龍驤「なんやったんやあのイ級…那珂の艤装になんか機械みたいなのを取り付けおったけど」

龍驤「一応チェックしとこ。ちょい那珂、こっち来てみ」

那珂「え?なーに?」

那珂「なになにー?龍驤さーん」

龍驤「あのな、イ級が君の艤装に変なモン取り付けたのが見えたからな…ちょっと確認しようと思って」

那珂「えー?ほんとー?」

金剛「どれどれ…oh!那珂の艤装に見慣れないスイッチがついてますネー」

アイオワ「ほんとだ。ちょっとpushしていい?」

龍驤「ちょい、あんま余計なことはせん方が…」

ポーラ「どれどれ、ポチッとな」カチッ

龍驤「あっ」

『ビービービー』

龍驤「コラァ!勝手に押すな!何か変な音が流れ出したやろが!」

ポーラ「えへへー。気になって~」

『音声再生、音声再生』

ビス「ん?なんかこの装置から声が…」

アイオワ「聞きなれない声ね。何かしら?」

『…艦娘よ』

金剛「?」

『お前たちはもう終わりだ。この装置は大型爆弾だ』

那珂「!?」

『こいつの艤装に、ちょっと細工をした大型爆弾を仕掛けさせてもらった』

『この爆弾は、常に全速力で走らなくてはすぐに大爆発を起こす爆弾だ。また爆発すれば半径20kmにまで爆風が飛び、人間であるなら四肢がちぎれるほどの威力も持っている』

『今から10秒後に起動する。まぁ精々頑張って1秒でも長く生き延びることだな…』

龍驤「えっ!?」

那珂「なっ…なぁっ!?」

那珂「え…これ…」

龍驤「爆弾…?ま、まさか…」

アイオワ「HAHAHA。何びびってんのよ。こんなんジョークに決まってるわ」

アイオワ「深海のヤロー共が私たちを脅してるだけよ。日本人はやっぱり臆病なのね。笑っちゃうわ」

ポーラ「そうですよー。怖がる必要はありませーん」

金剛「さぁ、気にせず鎮守府に帰りまショー…」

ピッ…ピッ…ピッ…ピッ…

那珂「…?こ、この音は…」

アイオワ「えっ?まさか…爆弾の…起動のカウントダウン音…?」

ポーラ「は…まさかぁ」

ビス「や、やっぱり…これ…」

龍驤「走れ!那珂!走るんやー!!このままじゃ爆弾でウチらもろともケシズミになっちまうでー!!」

那珂「う、うわぁぁぁぁぁぁぁ!?」ザバザバ

アイオワ「dash!ダァーッシュ!!!」

那珂「うわぁぁぁぁぁぁ!!助けてぇえええ!」

龍驤「あかん!なんとかせな!このままじゃウチら全員死んでまうで!!」

ビス「てか那珂速い!あれじゃ爆弾を外そうにも取れない!」

金剛「おいアイオワ!お前足速いから那珂を追いかけるデース!」

アイオワ「いやぁそれが無理なのよ。足速いったってそれ波が無いときの話だから」

アイオワ「日本の海は波が強いから、ほっそい私の身体じゃ揺られて実際には34ノットとか全然出ないのよねー」

金剛「おいコラ!!お前こんな時にしれっとボディを自慢してんじゃないヨこのメリケン野郎!」

アイオワ「はぁ?細かいとこ気にしすぎなのよ紅茶野郎が!!」

龍驤「喧嘩しとる場合か!焦ってピリピリするのはわかるが落ち着け!」

ポーラ「そうそう。落ち着いてワインでも飲みましょうよ」

龍驤「お前は落ち着きすぎや!てかなんでワイン持ってきてんねん!?」

那珂「うわぁぁぁぁぁ!!うわぁぁぁぁぁぁ!!」

那珂「爆弾どこ!?ずっと走り続けなくちゃいけないの!?」

ポーラ「とりあえず那珂さん、ワインでも飲んで落ち着いてー。たっぷりあるから」

龍驤「だから酒飲ますな!爆弾処理をはよせな!」

ビス「爆弾は那珂の砲の近くに張り付いてるわ!それ外さないと!」

アイオワ「それならばっ!那珂、一旦足を止めて!私が自慢のパワーで爆弾を外してみせるわ!」

金剛「お前馬鹿デスか!?足止めたら私たち吹き飛ぶんデスよ!?」

金剛「そんなこともわからないんデスか馬鹿馬鹿ファッキンメリケン!」

アイオワ「あぁ!?イギリスに馬鹿とか言われたくないわこのファッキンブリテン!!」

金剛「うるせぇデブ国の使者!」

アイオワ「イギリスもデブ国よ!むしろアメリカよりも!!」

龍驤「だから喧嘩すなぁぁぁぁぁぁ!!!」

ポーラ「そうだー。私、とりあえず死ぬ前にワインを一杯飲んどこ…」ゴクゴク

ビス「私もちょっと焦らず落ち着こう…こっそり持ってきた缶ビールを一本…」ゴクゴク

龍驤「飲むなぁぁぁぁぁぁぁ!!」

アイオワ「そ、そうだったわ!イギリスにアメリカの優位性を叩き込んでる場合じゃなかった!」

金剛「喧嘩してる場合じゃない!なんとかしないと死ぬんデシタ!」

龍驤「そう!ちゃんと考えて!」

アイオワ「あー、死んだらどうしよっかなー…もっと寿司とか食べたかった…実際の戦艦のアイオワみたいにもっと人気者になりたかったな…」

金剛「生まれ変わったら私、ドーナツ屋になりたいデース」

龍驤「考えるのそこやない!来世じゃなくて今この場のことを考えて!」

ポーラ「そうそう。悲観的にならないで。ワインを飲んだら楽しい気持ちになれますよー」

龍驤「お前も相当しつこいなぁ!飲んでも何も解決せんわ!!」

アイオワ「私…テキーラ飲みたい…」

龍驤「真面目にやれぇぇぇぇぇ!!!」

那珂「ねー…那珂ちゃんはどうすればいいのー…?」

龍驤「せ、せやったな。とりあえず那珂、全速力のままこっちに帰ってこい」

龍驤「すれ違い様に爆弾を引っ張ったる!それで爆弾を引き剥がすんや!」

那珂「頼むね龍驤さん!いくよー!」ザバザバ

龍驤「ふんっ!」ガシッ

龍驤「かたぁっ!?」グキッ

那珂「ああ!?龍驤さんの腕が!」

ビス「あ、あの速度でも外れないの!?相当かたくくっついてるのかしら!」

アイオワ「なかなかの強敵のようね!」

金剛「死んだ時に備えて、今のうちに天に祈りを捧げときまショ」

那珂「どうするの!これぇぇー!」

龍驤「わかっとるわかっとる!えーと、どうすりゃええんや…」

ポーラ(あ…いいこと思い付いた)

ポーラ「ビースマールクさーん」

ビス「え、何?」

ポーラ「ちょっとビール貸してー」

ビス「え?いいけど…」

ポーラ「那珂ちゃーん、こっち来てー」

那珂「なになになに!?なんか名案思い付いた?」

ポーラ「うん、えっとですねー…」

ポーラ「アルコールとか注いだら、この爆弾外れやすくなるかなーって」ドバドバドバドバ

那珂「うおおお!?何してんのぉぉぉぉ!?」

龍驤「生命線の艤装にそんなもんぶっかけるなぁ!」

アイオワ「あっ、煙突から…機関内部にまでワインとビールが…」

ガタガタガタガタガタガタガタガタ!!!

那珂「ひぃぃぃぃ!!!なんか艤装から変な音出てるぅぅぅ!!」

金剛「何やってんデスかこのパスタぁぁぁぁ!」

ポーラ「あ、あれー?」

龍驤「とりあえず那珂!少しだけ速度落とせ!このままやとタービンが爆発する!!」

那珂「そんなこと言われてもぉぉぉぉ!!?」

アイオワ「あーもう、ポテトとパスタが酒なんて持ってくるから!!このままじゃ本当に爆発するわよ!?」

金剛「酒で身を滅ぼすとはまさにこのことデース!!」

ポーラ「ちょ、私が悪くてもワインは関係ありません!」

ビス「ビールも関係ないわよ!」

龍驤「じゃかましい!!」

那珂「ねぇー!!早く助けてよー!!」

ビス「わかったなんとかするから!でもこれほんとどうすればいいのかしら!?」

アイオワ「私、爆弾処理の方法はドラマで見たことあるわ!こういうのは線を抜けばいいのよね!」

ポーラ「栓を抜く!?」キュポン

龍驤「ワイン追加すな!」

ビス「でも見知らぬ爆弾よ!そんな勝手なことして平気なの!?」

金剛「いや、このメリケン野郎の言うことは正しいはずデース!爆弾解除の基本は線を抜くことデース!」

アイオワ「少なくともやってみる価値はあるわ!ダメ元で、死なばもろともって奴よ!」

龍驤「死ぬ前提なんかい!?」

ビス「あ、でも那珂の爆弾は見たところたくさん線があるけど…」

金剛「アイオワ!抜く線はどれデース!?」

アイオワ「知らないわ!」

金剛「おいふざけてるんデス!?」

アイオワ「だってわかんないものはわかんないもの!あ、そうだ、私生まれ変わったら寿司職人になりたい!」

ポーラ「なら私はワイン職人ー」

那珂「那珂ちゃん、今度は普通の人生を送りたい…」

龍驤「お前ら諦めるな!那珂ももうちょいスピード上げて!」

ビス「てか誰かなんとかしなさいよ!私こんなところで死ぬなんていやぁあああ!!」

金剛「私だって本当は死ぬなんて嫌デース!てか龍驤!ツッコミばかり入れてないでお前もなんとかするデース!」

龍驤「それができたら最初から苦労せんわ!」

アイオワ「よーしならここは賢い私がうまくやってやるわ!アイムクレバー!」

金剛「はいはいうるさい馬鹿なアメリカには無理デース!ここは素直に天才美少女イギリスガールに任せてもらった方が…」

ビス「いやさっきからあんたも大概でしょこのバカアホ島国民っ!!!」

ポーラ「そう言うポテト国も何もしてませんけどねー」

龍驤「ああぁもうみんなアホやぁぁぁぁ!!」

那珂「誰か助けてぇぇぇぇぇ!!!」

アイオワ「てかお前も助けて助けてばっか言いやがって、人に頼ってんじゃないわよ似非アイドル!」

那珂「!?」

金剛「日本人なら侍らしく自分でなんとかするデース!」

那珂「はぁ!?じゃあお前が同じ状況になったらやれんのかよ!!」

龍驤「那珂!素が出とる!」

ビス「てかそもそも爆弾処理ってこの状況は何なのよ!こんなん艦娘がするべき仕事じゃないわ!」

ポーラ「私、子供の頃は爆弾処理のお勉強とかしてませんからー…飲むしかないー」

龍驤「それは誰だって当たり前や!けど実際こういう状況になっとるんやから何とか切り抜けな!!」

アイオワ「あっ、でも私、爆弾処理はできなくても爆弾発言ならできるわよ!」

龍驤「what!?」

アイオワ「那珂!カミカゼよ!その爆弾使って敵の本拠地に突撃!そして死んできなさい!」

那珂「言ったなクソッタレがぁぁぁぁぁ!!上等だ逆にてめぇが死ねぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

龍驤「いい加減にしてくれぇぇぇぇぇ!!」

金剛「はぁ、こんな時に赤城がいれば、爆弾なんて食べてしまえるのデスが…」

龍驤「待って、お前赤城のことカービィか何かと思っとるやろ!?無理や!」

ビス「ん…食べる!?」

ビス「そうだわ!爆弾から火薬を吸い出してしまえばいいのよ!」

ビス「パスタ、あなたのとこの戦艦が曲がるストロー持ってたわよね!それで掃除機の要領で火薬を取り去ってしまいなさい!」

ポーラ「!?」

龍驤「お前も何言うとるんや!?そんなことできるわけないやろ!」

アイオワ「そうよ!イタリア女は火薬よりも【自主規制】を吸う方が得意なのよ!」

ポーラ「あぁん!?なんだとゴラァ!【自主規制】を吸うくらいならワインをその倍くらい啜るわ!」

アイオワ「上等じゃこのビッチ国!!」

ビス「ぽ、ポーラもキレた!」

龍驤「じゃけん喧嘩はやめぇ言うとるやろーが!」

龍驤「あかん、叫びすぎて喉が…」

アイオワ「くそうこんなことならコイツら全員見捨てて私だけでも生きて帰ってればよかった!」

ビス「カッコつけて孤高の狼気取りをするつもり!?」

ポーラ「もう我慢の限界だふざけんなこのバーガー野郎!」

金剛「自己中!合理主義者!!」

アイオワ「少なくともあんたたちには言われたくないわよ!」

龍驤「もう黙れおバカ共!那珂の顔見てみぃ!!アイツのあんな絶望しきった顔初めて見たぞ!?」

那珂「ナカチャンダヨー…ナカチャンダヨー…」ブツブツ

龍驤「一旦落ち着け!な!?真面目に考えよう!」

龍驤「今こそ結束の時や!協力せな!助からへん!」

龍驤「皆で知恵を出しあおう!そしてうまくこれを解決できるような手段を…」

アイオワ「ねぇ、アジア人ごときが私たちを指揮するような発言してほしくないんだけど」

龍驤「んだとぉぉぉぉ!!!!!!表出ろやビッグボインがぁぁぁぁ!!!!!!!!!」カチーン

ビス「待って龍驤!あなたまで頭に来たら本当に終わりだから!落ち着いてぇ!!」

龍驤「ぜー…ぜー…」

ビス「あっ、そうだ!」

龍驤「何やビスマルク!」

ビス「えっと、思ったんだけど、爆弾が艤装についてるんだから…」

ビス「那珂から艤装そのものを外せばいいんじゃないかしら?そうすれば砲についてる爆弾も一緒に取れるから那珂から爆弾を切り離すことができるわ!」

龍驤「えっ…?なるほど!」

龍驤「それや!流石はドイツ!やっぱり世界一の国やで!」

金剛「いや駄目デース!艤装を外したら人間的には生存できマスが艦娘的には死を意味しマース!」

アイオワ「そうよ!艤装が無かったら艦娘としてどう生きろって言うのよ!」

龍驤「艤装なんかまた建造すりゃええやろが!」

ポーラ「どっちにしろアルコールで駄目になっちゃってるし…」

龍驤「ほら那珂!艤装をパージせい!」

那珂「わ、わかった!」ガチャン

那珂「外れたよ!誰か私を曳航してー!」

ポーラ「じゃあ私がー」

龍驤「ふー…やれやれ、これでひと安心…」

ポーラ「…?…あっ」

龍驤「なんや、今度はどうしたポーラ?」

ポーラ「えーっと、爆弾って、足を止めたら爆発するんでしたよねー?」

ビス「そうだったはずだけど…」

ポーラ「じゃあ、艤装を外したら、全速力で移動できなくなるから、爆弾は…」

龍驤「…あっ」

アイオワ「は?」

金剛「え?」

龍驤「走れぇぇぇぇ!!とにかく遠くにぃぃぃぃ!!!」

ビス「しまったぁぁぁぁぁ!やらかしたぁぁぁぁぁ!」

金剛「テメーのせいだよこのジャガイモぉぉぉぉ!!!」

アイオワ「ドイツの【自主規制】!【放送禁止用語】!!」

ポーラ「那珂さーん、しっかり捕まっててねー!!」

那珂「ちょっ、強く引きずらないで!痛い痛い痛い!」

ピピピピピピ!ピピピピピピピピピピピピ!

金剛「け、警告音がどんどん大きく!」

那珂「やめてー!死にたくなーい!死にたくなぁーい!!」

ビス「爆発するぅぅぅぅ!!!」

龍驤「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

アイオワ「逃げきれないぃぃぃぃ!!ぎゃあああああああああああああ!!!!」



ピーーッ!!!



ぽふっ←爆発





ポーラ「…」

那珂「…」

アイオワ「…は?」

龍驤「…っハッタリかーい!!!」

龍驤「なんやったんや…この時間…」

アイオワ「無駄にヒートアップして、すごい損した気が…」

金剛「深海棲艦…こんなに私たちを弄んで…!」

ポーラ「流石の私もちょっと、しんどかった…」

那珂「那珂ちゃん、一番の被害者だよ…」

ビス「…鎮守府に帰る?」

龍驤「せやな…鎮守府に帰ろう…もう疲れた…」

アイオワ「ねぇ、帰ったら皆でご飯食べにいきましょうよ」

アイオワ「せっかくの縁だし…まぁ、一杯やりましょう!」

ポーラ「そーね…疲れたらごはん食べるのが一番…」

龍驤「うん…腹も減ったし、そうしよ…」

金剛「ビスマルク、どっかいいビールの店知らないデース?」

ビス「えーと、そうね…私の行きつけの店は…」

那珂「那珂ちゃん、帰ったらもう寝たい…」



イ級「…」

イ級「…」ザブン

イ級「…」

ヲ級「おお、イ級…人類の生態のデータは採れたか?」

イ級「…」

ヲ級「…なるほど、精神攻撃が有効ということがわかったのか」

イ級「…」

ヲ級「そうかそうか。特に追い詰められるような状態にすれば奴らはめちゃくちゃになると…」

ヲ級「では、次回のイベントは…ランダム羅針盤とゲージ時間回復ギミックで、奴らを時間的に追い込み、奴らを徹底的に叩きのめしてやるわ!」

ヲ級「これで次のイベントこそ、私たちの勝利だ!」

イ級「…フフッ」

ヲ級「フハハハハハハハ!!」


…つづく?

ごちゃごちゃしたパニックものを書いてみたかったのです
それでは

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