【咲】京太郎「今日から始める提督業」和「2スレ目。始まります」【R18】 (1000)


○エロが書きたいという衝動のままに立てた京太郎スレです

○深海棲艦に脅かされる世界で、京ちゃんが提督になってなんやかんやしてエロい事に巻き込まれます

○支配域とか設定してますが、ぶっちゃけフレーバー

○とりあえずエロやりたいのとシステムの調整がしたいだけなので、人類側が完全勝利する事は(多分)ありません

○恐らく1、2スレやって区切りの良いところで終わります

○つまりエンディング条件などは特になし、艦むすとイチャイチャエロエロする為のスレです(重要)

○エロだ。エロは全てに優先する。

○尚、このスレはイベント表→戦果表→艦むすとのイチャイチャ→戦果による購入処理で1ターンが経過します

○基本的に艦むすは性欲が強いですが、イチャイチャは常にエロになるとは限りません

○エロばっかりだと皆、飽きるからね、仕方ないね

○また鎮守府に迎え入れられる艦むすは六人のみ+ヒロイン毎に艦種は決まっています

○なので、目当てのヒロインがいる場合、グッドイベントでランダム加入が決まっても拒否するのも大事です

○システムはかなり未完成なので後から色々と手を入れるかもしれませぬ、ごめんなさい


システムについて
主に安価先の末尾コンマを使って、イベントなどを判定します


イベント表
1 通常業務(戦果表へ)
2 グッドイベント
3 艦むすとゆっくりコミュ
4 大規模イベント
5 艦むすとゆっくりコミュ
6 通常業務(戦果表へ)
7 グッドイベント
8 艦むすとゆっくりコミュ
9 大規模イベント
0 通常業務(戦果表へ)
ゾロ目 あっ


グッドイベント表
1 艦種毎に設定された戦果点を支払い、ランダムで艦むすが仲間に
2 戦果点を支払い、新しい艦むすが仲間に(指定)
3 新装備配給
4 今回の取得戦果が倍になる
5 新装備配給
6 艦種毎に設定された戦果点を支払い、ランダムで艦むすが仲間に
7 戦果点を支払い、新しい艦むすが仲間に(指定)
8 新装備配給
9 今回の取得戦果が倍になる
0 艦種毎に設定された戦果点を支払い、ランダムで艦むすが仲間に
ゾロ目 あっ


戦果表
1 +1
2 +5
3 +2
4 -2
5 +3
6 +3
7 +5
8 +2
9 -2
0 +1
ゾロ目+10

尚、潜水・駆逐1隻毎に+1
軽巡1隻毎に+2
重巡、軽空母1隻毎に+3
戦艦、空母1隻毎に+4

艦むすに装備された新装備の数一つにつき+1される
また装備の改修レベル(☆1→☆4→☆7→☆10)によってさらに1ずつ戦果点が増える



必要戦果点数

駆逐艦=戦果点5

軽巡=戦果点7

重巡=戦果点10

軽空母=戦果点10

戦艦=戦果点15

装甲・正規空母=戦果点15

潜水艦=戦果点7

高速修復剤=戦果点10

ダメコン=戦果点10

装備改修=一回につき戦果点5、レベル6からは戦果点10


※高速修復剤やダメコンの購入、装備の改修はターン終了時に指定出来る


大規模イベント
イベント海域専用のE戦果点を集めて、攻略していくマップ
第一作戦海域突破に20、第二作戦海域突破に40と必要戦果点が設定されている
指定された時間内に攻略できなければ作戦失敗
失敗してもすぐさまゲームオーバーにはならないが、戦果表が厳しくなったり、バッドイベントが起こりやすくなる
成功すれば大量の戦果点を獲る事が出来るが、イベントによっては大破(数ターン行動不能)や轟沈(キャラロスト)有り



支配域
人類側がどれほどの海域を支配しているかどうかを表す数字
開始時は50%
これが増減する事で、グッドイベントやバッドイベントが減ったり増えたりする
尚、どれほど海域を支配しても、イベント海域でのバッドイベントが減る事はない


現在の状況
京太郎 戦果15 料理力70 歌唱力82 運動能力70 ダメコン×3
由暉子 好感度100 料理力67 歌唱力49 運動能力0 新装備+1
和 好感度100 料理力52
穏乃 好感度96 新装備+1
淡 好感度76


穏乃「ふぉぉおっ♪♪ んお゛お゛ぉおぉお♪♪♪」

もうユキや和と大差ない淫らなその子宮口は、穏乃の弱点でもあるのだろう。
俺のチンポがビクンと跳ねる度、情けない声でアクメに浸るのが分かる。
今までのものよりも甘いそれは、きっと俺の種付けが嬉しいからなんだろう。
寝バックの姿勢じゃ穏乃の顔は見えないが、恐らく幸福感とアクメで今の彼女は蕩けているはずだ。

京太郎「(…じゃなきゃ、こんな風に精液搾り取ろうとしないもん…な!)」

穏乃「んにゃぁあ゛あ゛あああああ♪♪♪」

精液の勢いが弱まった頃合いを見て、俺は腰を軽く揺する。
彼女に腰をぶつけるようなピストンとは違う。
肉穴の中に満ちた愛液で亀頭を洗うような僅かな動き。
だが、それでも射精中の敏感なチンポにとっては堪らない。
その精管の中に残っていた精液を一滴残らず穏乃の中へと注ぎ込んで。

追加ヒロイン指定とかでもええんやで…?(小声)


穏乃「はぁ…あぁあぁああ…♪♪♪」

京太郎「ふぅ」

ヤりきった。
正直、一種の満足感すら感じるほどに。
…まぁ、まだまだムスコが硬くて、穏乃の肉穴を貪りたいって思っているけれど。
しかし、今のセックスは、精神的にも肉体的にも満足出来るものだった。
だからこそ、穏乃の疲労感は大きいだろうし、ここは賢者タイムを利用して彼女の休憩を… ―― 

穏乃「提督…うぅう…♥♥」

京太郎「おうふ」

…そんな事を思ってたら穏乃の足が俺の身体に絡んできた。
寝バックの姿勢のままギュっと俺の太ももを挟み込むその足にはもうしっかりと力が入っている。
ついさっき足をプルプルさせて、崩れ落ちたばかりなのに…一体、これはどうした事なのか。
…穏乃は演技とか出来るタイプじゃないし、もう回復したとか?
いや、まさかそんな…だが…。


穏乃「もっとぉっ♪♪ もっろひてぇええ♥♥♥」

穏乃「てーとくのザーメン、もっと欲しいろぉ…♪♪♪」

穏乃「びゅーびゅーしゃれる度に頭の中真っ白になりゅ素敵な精液ぃ…♪♪」

穏乃「子宮まで提督のモノになっちゃう美味しくて幸せなざーめんちょうらぁあい…♥♥♥」

…穏乃のオネダリは本気だ。
本気で俺から精液を強請り、セックスの続行を求めている。
…それに内心で冷や汗を浮かべてしまうのは、今まで一度もそんな事がなかった所為か。
彼女よりもずっと慣れているユキや和だって、もう少し余韻に浸って、オネダリするのはもっと先なのだ。
少なくとも、終わったばかりで続行を求められた事は一度もない。

京太郎「(…俺はもしかしたらとんでもないものを目覚めさせてしまったのかもしれない)」

穏乃「てぇとくぅ…♥♥」

京太郎「ぅ」

コイツは和を超えるセックスモンスターだ。
天使だなんてとんでもない。
サキュバスだなんて言葉でも物足りない。
エロ魔王と呼ぶに相応しい貪欲っぷりで…クチュクチュと俺に腰を押し付けてくる。


京太郎「分かった…よ!」

穏乃「あぁあああああっ♪♪♪」

正直、射精の余韻は俺のチンポの中にも残っている。
休憩が必要ってほどじゃないが、もうちょっとゆっくりしたいと言うのが本音だった。
だが、こうもオネダリされて、休憩させてくださいなんて言えるはずもない。
彼女を目覚めさせたのは俺なんだし、その責任は取ってやろう。

穏乃「素敵っ♪♪ てーとくしゅごいぃいいっ♪♪♪」

穏乃「お腹ちゃぷちゃぷしながらイくうぅうっ♥♥」

穏乃「子宮揺らされにゃがらまたイっひゃううううう♥♥♥」

そんな俺の前で穏乃はあっさりと絶頂へと達する。
少し休んだとはいえ、その体の敏感さは健在なのだろう。
…だが、彼女の身体はそれを遥かに超える貪欲さを発揮しているのだ。
一度や二度イッた程度では収まらない。
それを俺に訴えるように彼女の肉穴は精液を強請るように蠢き続けて……。


―― それから半日掛けて穏乃を満足させた時には、俺もまたグロッキーに近い状態に追い込まれてしまうのだった。


穏乃「はー♪ 気持ち良かったーっ♪♪」

京太郎「そう言ってもらえると何よりですよ」

…そう穏乃が満足そうに漏らした頃には、もう日もどっぷり暮れていた。
昼前に呼び出して、それからほぼぶっ通しでセックスしていたのにすっかり外は夜になっている。
正直なところ、ここまで時間が掛かると俺は予想してなかった。
今日一日、穏乃の為に費やすつもりだったとは言え、処女相手にここまで食いつかれるなんて予想出来るはずがない。

穏乃「皆、こんなに気持ち良くて幸せな事してたんだなーって」

穏乃「…私ももうちょっと早く勇気出せばよかった」

とは言え、それが決して嫌な訳じゃない。
そもそも穏乃を早めに満足させられなかったのは俺の技術不足って言うのもあるだろうし。
何より、今の穏乃はベッドに座って、俺にコテンと頭を傾けてくれている状態なんだ。
甘えのような感情さえ感じられるその仕草はとても可愛らしい。


京太郎「ま、その分、今日から頑張って埋め直しするさ」

穏乃「してくれるの?」

京太郎「それくらいやんないと穏乃の頑張りには報いられないだろうしな」

京太郎「それに何より…俺も穏乃とエロエロするのは気に入ったから」

穏乃「んふー…♥」

俺の正直な言葉に、穏乃は満足気な吐息を漏らした。
何処か自慢気なその表情を見るに、それなりに自尊心を擽られているのかもしれない。
…まぁ、ちょっと恥ずかしいが、こんなにうれしそうにするならまた気持よかったって言っても良いかもな。

穏乃「…てーとくのスケベ♥」

京太郎「でも、穏乃もスケベだろ?」

穏乃「そうだよ。提督とスケベな事するのだーいすきだもん♥」

穏乃「そんなの興味なかったのに…たった一回で提督に染め上げられちゃった…♪」

京太郎「その責任は取らないとなー」

スリスリと顔を擦り付けてくる穏乃はまるで子犬のようだ。
実際、彼女はオネダリ上手で、忠誠心も強い訳だし。
動物に例えるなら、猫よりも犬の方が近いだろう。


穏乃「…それって?」

京太郎「まー…アレだな」

京太郎「俺だってそこまで鈍感じゃないって事…かな」

穏乃「ぁ…♥」

言いながら、俺は穏乃の肩を抱き寄せる。
…勿論、これが部下だったり、ただの友人だったりするならこんな事はしない。
今はもう穏乃のキラ付けは ―― セックスは終わってしまったんだから。
キラ付け以外の理由がなければ、こんな恋人のような真似はしないだろう。

穏乃「…ば、バレちゃった?」

京太郎「まぁ、アレだけ激しく好きだの愛してるだの言われたらなー」

穏乃「わわわわわわわっ」

瞬間、穏乃の顔はゆでダコのように真っ赤になった。
最中はあんなにエロエロで、自分から色々とやってくれたりもしたってのに。
まさか好きの言葉だけでこんなになるだなんてなー。
エロ魔王にはなったとは言え、やっぱり彼女の根は純情なんだろう。


穏乃「わ、忘れて…欲しいな」

京太郎「嫌だ」

穏乃「な、なんで…」

京太郎「俺はもうその気になってるからな」

穏乃「はぅん…っ♥」

言いながら、俺は穏乃の身体を抱きしめる。
肩を抱き寄せていた手に力を込め、強引に押し付ける俺に彼女は抵抗しない。
甘く、嬉しげな声を漏らしながら、おずおずと俺の身体に手を回して来る。

京太郎「まぁ、どうせ和やユキに悪いとか思ってるんだろうけれどさ」

京太郎「その辺は俺がどうにかするから」

穏乃「…出来るの?」

京太郎「する。つーか、今の状況じゃダメだってのは良く分かったから」

京太郎「やんないとダメだ」

まぁ、何も俺の鎮守府に来る子すべてが、俺の事を好きになってくれるって訳じゃないんだろう。
しかし、これだけ近い生活を続けていれば、そういう感情も芽生えやすいのは確かだ。
何より、俺は独占欲強い上に、複数の女性を同時に愛せるタイプだったみたいだからなぁ。
閨の中であっても好きだと言ってくれた女の子から目を背ける事は出来ない。


京太郎「だから、穏乃はそういうの気にしないで俺に甘えてくれたら良い」

穏乃「…良い、のかな?」

穏乃「…親友の好きな人と…そういう関係になって…本当に…」

京太郎「ヤっちまった時点で今更だろ」

穏乃「ん…♥」

それでも尚、迷いの言葉を口にする穏乃に俺はキスをする。
その口を塞ぐようなそれは、当然、軽いものだった。
だが、それでも俺に好意を寄せてくれてる穏乃にとっては嬉しいのだろう。
顔をあげた彼女は自分からも俺にキスをしてくれる。
そんな穏乃との交歓を数分ほど楽しんだ俺はゆっくりと口を離して。

京太郎「はい。コレで穏乃も共犯者な」

穏乃「ず、ずるいよ…♥ あんなの拒める訳ないじゃん…♥」

京太郎「そうだよ。俺はズルい男なんだ」

京太郎「だから、穏乃みたいな子のすべてが欲しくなる」

穏乃「……うん♥」

開き直るような俺の言葉に、穏乃はもう迷いを口にしなかった。
何だかんだでさっきのキスは彼女に覚悟を決めさせるものだったのだろう。
再び俺に頭を預ける穏乃は興奮と幸福感に瞳を潤ませている。


京太郎「ま、ズルい事したのは事実だし、お詫びに何か言うこと聞くけれど」

穏乃「…じゃあ、あの…折角だから一つ良い?」

京太郎「おう。なんだ?」

穏乃「…二人っきりの時で良いから、提督じゃなくて京太郎って呼んでも良いかな…?」

穏乃「実は…淡さんがそう呼んでるの聞いて、結構良いなって思ってて…」モジモジ

穏乃の口から飛び出したのは思いの外、可愛らしいお願いだった。
おずおずと気恥ずかしそうに告げるから、またセックスのお誘いかとも思ったが、そんな事はなかったらしい。
それに安堵とも肩透かし感とも言えないものを感じるが、やっぱり一番、大きいのは可愛らしさだ。
正直なところ、軽く目を逸らして、頬を紅潮させながらオネダリする穏乃は、そのままベッドに押し倒したくなるほど可愛い。

京太郎「勿論、良いぞ」

穏乃「えへへ…♥ じゃあ…京太郎?」

京太郎「あぁ」

穏乃「京太郎京太郎京太郎京太郎京太郎…♥ えへへへへ…♥」

俺のことを何度も呼びながら、穏乃はにんまりとした顔を見せる。
その頬がにやけるのを止められないと言った顔つきは、俺に彼女の喜びを伝えてくれた。
どうやら彼女はその呼び名をとても気に入ってくれたらしい。
それに俺は小さく笑みを浮かべながら、穏乃の頭を優しく撫でた。


穏乃「あ…♪」

京太郎「どうした?」

穏乃「…今、キュンキュンってしちゃった所為か、京太郎のザーメン溢れて来ちゃった…♪♪」

言いながら、穏乃はチラリと俺に視線を向ける。
物言いたげなそれはさっきよりもずっと熱っぽいものになっていた。
さっきシャワーを浴びてスッキリしたばかりだが…どうやら穏乃はまだ満足しきった訳じゃないらしい。

京太郎「じゃあ、その分、注いでやらないとな」

穏乃「きゅんっ♪」

そんな穏乃に対して、意地悪をしてやるつもりはなかった。
元々、今日は穏乃の為の休日だし、何よりバスローブ姿の穏乃に抱きつかれて、俺もそれなりに興奮しているんだ。
二人でシャワーを浴びてゆっくりしている間に精力も回復したし、また彼女の相手をするのも吝かじゃない。
そんな意図を込めながら、俺は穏乃の身体を抱きしめたままベッドに寝転がった。

穏乃「…京太郎、好き…♥」

京太郎「あぁ。俺も穏乃の事が好きだよ「

俺の上に乗る穏乃は、そっと身体を伸ばして俺にキスをしてくれる。
さっきのものよりも幾分情熱的なそれは、すぐさま淫らなものに変わっていった。
最初のキスよりもずっとスムーズで素早いその変化は、彼女の本性が目覚めきっているからこそ。
それを目覚めさせたのが自分だと思うと胸の内から興奮が湧き上がって来て。


―― 結局、俺達は幾度かのインターバルをはさみながら、ほぼ朝までぶっ通して愛を深め合うのだった。

で、今回の穏乃の好感度上昇をー(´・ω・`)4以上でカンストだからほぼ意味ないけど一応!!

はーい
じゃあ穏乃はカンストですね
では続いて前スレ>>1000で加入が決まった照の好感度をー下1で

テルーはあの咲のお姉さんですからねー
初対面の相手だと色々と警戒するのも当然かもしれない(´・ω・`)まぁ、提督として慕ってくれてるのは事実なんで嫌われてるって事はありませぬ
好感度はあくまでも男女としての思いの強さですから

あー他の鎮守府で何かあったって言うのも面白そうですねー
最近、安価とばせてないんでその辺も安価で決めましょうかー



下1
1 テルーに問題があった
2 よその提督に問題があった
3 他の艦むすに問題があった
4 テルーに問題があった
5 よその提督に問題があった
6 他の艦むすに問題があった
7 なにもなし
8 テルーに問題があった
9 よその提督に問題があった
0 他の艦むすに問題があった
ゾロ目 全部のせ


下2
深刻度

深刻度18…
コレはアレか
お菓子食べまくるのを注意された事でトラブルに発展し、結果として提督というものへの不信感に繋がってしまった的な…
やっぱりポンコツテルーじゃねぇか!(ビターン

まぁ、今日はまだコミュターンが残ってるのでテルーの登場はもうちょっと先になります

下1 見たいコミュをどうぞー

って上のだとどっちかっていうとテルーに問題がありそうですね
よその提督に問題があって、深刻度18…………実は盗撮魔だった、とかならもうちょっと深刻度上だろうしなー…うーむ


あーからかわれたってのは良いですね
装甲空母を想定してるんで空母なのに胸が小さいって笑われたって言うのはアリですし
他には




                  /: : : : : : : / : : : /           ヽ       ハ
                   /: : : : /: : / : :/: , : . /         ,
                     /: : : : /: : /: : / : i : :/   . . . |     ′    i
                    ,: :|: : :/|: : :|: : :i: : :| : {. . . . . . .l. .i . . .|. . .i       |
                |:/l : : : |: : :|: :从: 八 : , : : : : : |: :l: : : | : : |   :   |
                | | : i : l: : :|: \} : ∧: ′: : : :, : :|: : :ハ: : :|   |i  |
                   | : i : l: : :i / \{ \\: :/: : 从厶<: , .  八ハj
                   | : |: : l : :圦⌒tゥ≧=-丶:>≦tゥ⌒> V: : ; : : :\_
                 ノイ|: : : : :八` 一 '"ノハ: :// '^ 一'′/ : /:/\{ ̄            駆逐艦以上はなァ ババァなんだよォ!!
                    |八 : : : ト\   /∨ ヽ     ∠ : ∧:{
                    |{ }ハ: : |         |      厶イ:{ \_
                     }∧|      、 ,.       /∧|
                         从: :\  ー_-   ___,,. /: { 八
                      /  }:ハ.| \ ` ー一 '" イ: : :∧
                         r‐/ /}|  丶     < / \:{
                  _  -=ニ|.{    リ      T爪   /    \┬- _
           _ -=ニ |  |二ニ∧     ∧       {      } -_i__`ー  __
            /ニニニニニ|  ∨ニニ∧     }             , ____} _|   ニ=-
         /ニニニニニニ∧  ∨ニニニ\___         __,. /_-ニ/_/   |二ニニ\
          /二ニニニニニニ∧  ∨ニニニニ\ `丶    /     /ニニ/ニ/    八二ニニ∧






         ____\    \:::::::::::::::::{    \
      __>::::::::::::::::::..     \::::::::::::::.    \             }\
      \:::::::::::::::::::::::::::::::::::...    \::::::::::.     \   \       ,  , /\
       \::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..   \:::::l \     \   \ヽ/⌒7  ′ ′  ,         |      li\
        /::::: -‐/ ̄ ̄ ̄/ ̄\  \}  }\     \   } ∨ /   ∧ ,  ′ /{ }\   | \   l|  \
      / /  /      /     y'⌒ヽ\人::/\    \_}/ ,/ ̄ / ∧   ∨,√|   \_}  \__}   \
   _ -‐    /   -‐       /  /../ / ̄ ̄ ̄\    ∨  }  ′/ ∧  | ∨ l|   }i
-‐         //           {  ,.../  {       \   |  |  |  / i|   |  l ll|   |li
、        /           \/l  l...|  |          ∨ |  |  |                   ii|    i|
 丶     ,′    >‐-      八 ll...|  |___        |   l|  |  |l    ill|   |  l ll|   |lli    ii|    i|
   \    | -‐      {.:.:ト---≠ ┴ァ‐- {/ ̄  ‐-  __|   l|  |  |li                      ii|
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      \.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./ ,/       ̄ `ー-  _〉                 リリ   リ′             }′
.       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |  |                           '′
.       |.:              |  |
      〈/〉-‐=ニ二ニ=-- _,,| ∧

       }ニ=-  ̄ ̄ ̄ -=ニ=- _〉
       〈  }           ̄「\




とか


京太郎「と言う訳で」

由暉子「はい」

京太郎「今日は鎮守府ハーレム化計画についてのプレゼンテーションを行わせていただきます」

今の俺とユキがいるのは、真っ昼間の会議室だった。
普段、俺達が詰めている執務室とは違う、プロジェクター他が完備された広々とした空間に俺たちは二人っきりでいる。
それは勿論、俺が最も承諾を取り付けなければいけない相手が彼女だからだ。

京太郎「まず最初に概要を説明させていただきます」

京太郎「鎮守府ハーレム化計画とは…」

…正直なところ、かなり緊張する。
既に和を公認の浮気相手として認めてもらっているとは言え、今回の計画はさらに踏み込んだものなんだから。
調子に乗るんじゃないと怒られる事は十二分にあるし、幻滅される可能性だってない訳じゃない。
その上、資料は突貫で作ったものだし、プレゼンだって俺は経験がないんだ。
一応、和には手伝ってもらったが、ユキに俺の意図がしっかり伝わるかどうかは怪しい。


京太郎「(…が、ここでやりきらないとそれこそなぁなぁになってしまう)」

それに心惹かれる俺がいない訳じゃない。
ユキだって鎮守府の運営には、駆逐艦のキラ付けが大事だと分かっているだろうし。
ユキに黙って部下と上司以上の関係になるのは決して難しくない。
だが、それは鎮守府内に不和と疑心暗鬼を生みかねないんだ。
あっちこっちに手を出している俺がいるのもアレだが、そんなギスギスした鎮守府にはしたくない。

京太郎「…以上が鎮守府ハーレム化計画となります」

京太郎「何かご質問はありますか」

由暉子「一つ良いでしょうか」

京太郎「はい」

だからこそ、精一杯、俺は想いとメリットを伝えたつもりだ。
…それに一体、ユキがどんなリアクションをするのかは分からない。
ふざけるなと激昂するのか、或いはただただ呆れるだけなのか。
…だが、踏み込んだ以上、逃げる訳にはいかないと俺は覚悟を固めて。


由暉子「確かに鎮守府運営上で大きなメリットがあるのは確かです」

由暉子「将来に起こりうる問題を見据えた重要な提案だったと感じました」

由暉子「ですが、この資料を見る限り、私のメリットがないように思えます」

由暉子「…提督は恋人である私にこの計画を受け入れさせて、一体、どんな保証をしてくださるのでしょうか?」

そりゃそう来るよなぁ…。
俺が纏めた計画書は、彼女の恋人としての立場を危うくさせるものなんだから。
鎮守府運営を考えれば重要な計画ではあるが、今すぐ問題に直面してる訳ではない。
後にトラブルの種となるかもしれないものを摘むのは大事だが、それで不利益を被るユキとしては保証が欲しくなって当然だ。

由暉子「ハーレムとなるとすべての女性を平等に扱わなければ、余計に不和を際立たせる事になります」

由暉子「それを理解した上で、提督に出せる保証は一体、何なのですか?」

京太郎「…ない」

由暉子「…ない、ですか?」

京太郎「あぁ。これ以上は出せない」

京太郎「ユキ専用の休日を作るだけで精一杯だ」

…だが、俺はそんなユキに満足させてやれるような保証が思いつかなかった。
既に俺は彼女と恋人として過ごす一日を確約しているのだから。
これ以上、さらに何かとなったら、ハーレムが崩壊しかねない。


由暉子「……提督、流石に私、これ怒っても良いのではないでしょうか」

京太郎「あぁ。その感情は尤もなものだと思う」

京太郎「俺も自分がどれだけ最低な事を言っているのか良く理解している」

京太郎「…が、やっぱり俺はこのままではいけないと思うんだ」

京太郎「ユキには本当に申し訳ないと思ってる。だが…」

穏乃の事が大事だから、と言うだけではない。
これから先、起こりうるであろう問題は、俺だけではなくユキにも牙を剥きかねないのだ。
それを防ぐ為にも、いっそハーレムという形で、鎮守府を纏め上げた方が良い。
それがユキにとってどれだけ辛い選択を押し付ける事だと分かっていても…やっぱりこれがベストなんだ。

由暉子「………………本来ならば馬鹿にするのもいい加減にしてください、と言うのが当然なんでしょうね」フゥ

京太郎「ユキ…」

由暉子「ですが、和さんの件で私もある程度、覚悟はしていましたし…何より、和さんから事前に話がありましたから」

由暉子「私は思いの外、冷静なようです」

そんな俺にユキは激昂したりはしなかった。
呆れているのは確かだろうが、それを怒りにしたりはしない。
彼女自身の言う通り、意外なほど冷静だった。
…そこに和が関わっていると言うのはかなり気になるのだけれど。


京太郎「話って…?」

由暉子「提督はアレで結構、独占欲強くて、頑固なタイプですから」

由暉子「多分、私以外にも浮気相手にして欲しいと言ってくるかもしれないです」

由暉子「いえ、いっそハーレム化を画策するかもしれませんと初日に」

京太郎「あはは…」

…完全に見抜かれてる。
コレが昨日とかなら俺の相談を聞いた上での事前交渉だった…とも思えるんだけど。
ユキの言ってる初日は、俺が彼女に頭を下げた時の事なんだろうしなぁ…。
ちょっと悔しい気もするが、結果的にそれが+に働いた訳だし…。
資料作りを鉄だってもらったお礼も兼ねて後でオシオキしてやろう。

由暉子「…まぁ、流石に補償なしは予想外でしたが」

京太郎「そこは悪いと思ってる。でも出せるものがなくてさ」

由暉子「いえ、提督にはあるはずです」

京太郎「ある…のか?」

言われて、もう一度考えてみるが正直、思いつかない。
和とも相談してみたが、結局、ユキを納得させられて、かつ不平等感も抑えられるものなんて出てこなかったからなぁ。
何か見落としがあるのかともう一度、思考をさらってみるが、当然の如く空振りに終わる。


京太郎「悪い。思いつかない」

由暉子「…戸籍ですよ」

京太郎「…戸籍ってまさか」

由暉子「はい。私と結婚して下さい」

由暉子「それも大本営に決められたカッコカリのようなものではなく…本当の結婚を」

練度が最大に達した艦むすに対して、ある特定のアイテムを渡すと限界を突破して練度を高める事が出来る。
その特定のアイテムの形状が指輪である事から、ケッコンカッコカリとも言われるそのシステムをユキは望んでいない。
大本営が艦むすの慰撫をする為に決めたものではなく、本当の結婚を。

京太郎「でも、艦むすの戸籍は…」

由暉子「えぇ。私たちは軍人ではなく、兵器という扱いですから」

由暉子「この名前もただの艦名であり、戸籍はありません」

由暉子「…でも、方法がない訳ではないと先輩に聞きました」

それが何処の先輩なのか、俺には分からない。
ほわほわとしてるユキは結構、何処でもかわいがられるタイプだからなぁ。
以前の大規模作戦でも結構な人と仲良くなったみたいだし、その情報ソースは無数にある。


由暉子「私達と同じような問題に直面している鎮守府は一つや二つではありません」

由暉子「セックスによってキラ付けするという特性上、どうしても痴情のもつれが出てくるそうです」

由暉子「そんな多くの鎮守府で陰ながら採用されているのが…」

京太郎「…裏でこっそり結婚って事か?」

由暉子「はい」

…確かにそれなら不平等感はないよな。
戸籍がない艦むすには結婚する事が出来ないって言う先入観は強いんだから。
裏でこっそり入籍されたりしていても気づく事は出来ない。
だが、実際に入籍した艦むすはそれを知っていて…優越感を覚える事が出来るんだ。

由暉子「…それともう一つ」

由暉子「鎮守府に着任させる艦むすは六人までにしてください」

京太郎「その理由は?」

由暉子「1艦隊を編成する時に入れられるのが六隻までと言うのが一つ」

由暉子「…もう一つは一週間にひとりずつ割り当てた上で私の日を確保すると、六人が限界だからです」

京太郎「なるほど…」

ユキの提案に俺も異論はない。
正直なところ、そうホイホイ艦むすが来られても困るからなぁ…。
駆逐や軽巡なら歓迎…と言いたいが、穏乃の様子を見るにキラ付けの手間はほぼ戦艦と変わらないみたいだし。
人数が増えすぎるとキラ付けと慰撫で手一杯になって、何も出来なくなってしまう。

ってところで今日は終わりにしまする(´・ω・`)明日はテルーの登場まで書いていきたい…

しかし、ユキはもっと中二病というか天然アピールするべきだと思ってるんですが状況が状況なだけに中々、その辺出せなくてごめんなさい
割りとちゃっかりしてる感じですし、口調も被ってますからコレ和だろと言われても否定出来ない…(´・ω・`)


イッチのハーレムモノは、ポケモンの智葉の頃から初期パートナーが曇る宿命にあるからなー
いっそ鎮守府に来た艦むすを全員バイっちに襲わせて、ハーレムどころか全員相互に恋人とかいう爛れた鎮守府にすればいいと思う(暴論)

いい加減分身すりゃいいのにと思う

他所にいたって事は非処女?だったらやだなぁ

乙です
由暉子は主体性が薄めなイメージがあるので、もっと大らかというかぽややーんとしているというか、中二病や天然を併せて考えるとハーレム容認どころか推し進めそう
その代り、今まで以上に愛してください(私も、皆も)って感じ

どうせ最後はチンポが触手になって全員触手オチエンドになるからへーきへーき

照は貧乳をからかわれたってのは流石に哀れだし、軽空母と間違われたって事にしないか

乙です
チンポが全て入りきらないとあったので子宮ボコォッするかと思ったらそうでもなかった
そして穏乃はいつも通り穏乃だった
ユキは「今までのは、主として相応しいか試していた」みたいな中二病発言して空気を軽くしてしまえばいいんじゃないかな

今作のユキが中二というかちょっと抜けてるキャラなのって最初の最初だけじゃね

和の加入時の状況とキャラ的に天然やってる場合じゃ無かったんだよなあ

照に関しては大本営のお偉いさんが「え、装甲空母?軽空母じゃなくて?」と言い放ったとか?
そして後には曇る照と艦むすからオシオキを受けるお偉いさんの姿が

>>47
爛れ過ぎィ!
ちょっと心惹かれましたが、そこまでいっちゃうと京ちゃんの存在意義なくなっちゃいそうですね(´・ω・`)ほぼ百合スレになりそう

>>48
分身した先でも女の子を引っ掛けるんで、結局、元の状況と変わらないんですね分かります

>>49
流石の私でもそこまで叩かれる設定は付与しませぬ(´・ω・`)着任時に色々とあって即鎮守府から抜けたんじゃないかなーと

>>50
言われて見れば確かにその方がユキらしいですねー
ですが、今から路線変更するのは難しいのでこのスレではこのままでいかせてください(´・ω・`)次にユキの出番があった時には…!

>>52
つまりハーレムのために深海棲艦の研究を進めていけば良いって事ですね(錯乱)

>>53>>56
あぁ、それも良いですね(´・ω・`)事前にプロフィールやらも行ってるんでジョークのつもりで口にしたら怒らせちゃった的な
そして艦むすからのオシオキってもうエロい意味にしか聞こませんね…!

>>54
子宮ボコォは次のエロにおいておこうかと(´・ω・`)全部やりきっちゃうとエロ書く時に困っちゃうので
そして穏乃は性欲と体力を兼ね備えたセックスモンスターだからね、仕方ないね

>>55
加入→恋心自覚イベント→大規模作戦(和加入)な流れで天然要素入れられそうだったのがターンの合間にちょっとしたエロ描写の時くらいだったのですよねー
で、その時は天然要素よりもイチャイチャエロエロしてるのを強調した方がくっついた感があって良いかなと思って…(´・ω・`)
次のターン、大規模作戦が起こって、ユキが独占欲露わにするとは予想出来なかったのです…

某ランキングで5連覇達成した軽巡洋艦さんが鎮守府に来たら穏乃のストレスはどうなるの

1.バイっちの分と合わせて2倍になる
2.2人で半分分けで楽になる

ニワカさんに『ありゃ相当売ってる』って言われるのは5連覇さんではなくシノハユの革命さんの方だと思う

しかし。
ユキ(超弩級戦艦(規模にしては相当コンパクトで燃費はいいらしいがやはり戦艦))
和(航空戦艦)
淡(大和そのもの臭い)
んでテルー(装甲空母、咲ちゃんと同型として見ても拡大大凰とか格納庫的に烈風こだわらなけりゃ80台積めたんじゃとか言われる信濃とか見える)か……。

……物資システム採用されてたらシズ過労死不可避だったなww
いくらキラキラで1.5倍とは言ってもあわあわの時点でパンクしかけだったから甘くみてガチのギリッギリなってそうww

分身を外に出さず男娼として飼えばおk

>>60
なんとか運営する為に、キラキラ状態を維持しようと毎晩ペースで穏乃とセックスする事となり、由暉子や和が曇ってくんですね

>>59
ここのバイっちはオチ村さんほどの問題児じゃないので、穏乃のストレスにはなってません
精々、食事中にアンニュイなため息を吐いて「はぁ…ユキさんとキスして最高に幸せなときに、提督に子宮壊れるくらいセックスされたい…」とか呟く程度なので
ここの軽巡洋艦も世界一位じゃなく、ビッチぶってる純情(ただし淫乱)なだけなので、穏乃が曇ったりしませぬ
そしてシノハユの革命さんって誰なんだろう…(´・ω・`)

>>60>>62
和はノーマル戦艦ですが、下手すりゃ余計に燃費悪くなってますし、どう考えてもこれ1隻の駆逐艦じゃ維持できない編成ですよねー…
ゲーム的には一日に数回出撃したらもうマイナスになるんじゃないでしょうか…(´・ω・`)キラも焼け石に水状態である
まぁ、このスレ的には一回のキラ付けで数日持つんで曇るなんて事はないでしょう 多分
それに曇る前に和がユキを唆してセクロス乱入くらいしそうですし

>>61
その発想はなかった(´・ω・`)それだと3Pくらいで済みそうですね


京太郎「分かった。両方共俺は構わない」

由暉子「…本当ですか?」

京太郎「あぁ。恋人だなんていっておきながら俺はハーレムを作ろうとしてるんだ」

京太郎「それくらいの要求は喜んで飲むさ」

それにユキの要求をすべて飲んだところで何かが変わる訳でもない。
元々、俺もそれほど艦むすを増やすつもりはなかったし、ユキへの入籍もまた表面化しないものなんだ。
…恐らく、ユキの方も俺の計画に支障が出ないよう色々と気遣ってくれたんだろうけれど。
その程度の要求で本当に良いのかと心のなかで思ってしまう。

由暉子「では、私も異論はありません」

由暉子「寧ろ、提督のハーレム計画を手伝っても良いですよ」

京太郎「え?」

由暉子「…別に私だって仲間が嫌いな訳ではないんです」

由暉子「和さんや穏乃さんの気持ちだって気づいていました」

由暉子「その上で独占する事を許されると思っていただけで」

京太郎「はい。ごめんなさい」

ユキの言葉に棘を感じてしまうのは俺の中の後ろ暗さの所為か。
何にせよ、それを許されなくなってしまったのは、全部、俺が悪いんだ。
ここは頭を下げて、しっかりと謝っておこう。


由暉子「別に提督が謝る必要はありません」

由暉子「他の鎮守府も似たような状況らしいですから」

由暉子「艦むすとのセックスが必要不可欠な状況では、これも当然の流れだったのでしょう」

…その言葉に恐らく嘘はない。
少なくとも、和の時のような心がざわついているような様子はなかった。
いつもどおりの平坦な声、平坦な顔で、俺に気遣ってくれる。

由暉子「…それに私と一緒の時くらいは私に独占させてくれますよね」

京太郎「勿論」

そんなユキに否と伝える事なんて出来ないし、何よりするつもりがない。
彼女 ―― いや、今や正妻の立場に立った彼女に独占されるのは決して嫌なものではないんだから。
ハーレムなんて作ろうとしている男が言うのもなんだが、それが可愛らしい嫉妬の範囲で収まっているなら歓迎したい。
そんな風に思いながら、俺は大きく頷いて。


由暉子「…では、今日は私に付き合って下さい」

京太郎「あぁ。構わないぞ」

まだ夕方と言うには早い時間だけど…しかし、うちの鎮守府は相変わらず財政が火の車だからなー。
穏乃が遠征で大成功評価を連発してくれてるお陰で何とか健全化に進んでいるが、それでもかなりギリギリだ。
そんな状態で彼女を酷使しても、効率が下がるだけだろうし、今日はもう艦隊運営は休んでしまおう。

由暉子「ありがとうございます。それでは私の部屋に行きましょう」

京太郎「珍しいな、ユキが部屋に誘うなんて」

言って、椅子から立ち上がったユキは何処かウキウキとした様子で俺に近づいてくる。
そのまま俺と腕を絡める彼女の言葉は、今まで一度か二度しか聞いたことがないものだった。
基本的にユキは自室に俺を呼ぶよりも、俺の部屋に来る方が好きだからなぁ。
何かなけれれば、俺の部屋でイチャイチャするのが基本になっていた。


由暉子「今日は見せたいものがありますから」

京太郎「見せたいもの?」

由暉子「はい。これからハーレムを作る…と言っても、私も提督もそのノウハウが分かりません」

京太郎「まぁ、そうだな」

言っちゃ何だが、俺はアラブの石油王でも、イスラム教徒でもないんだ。
平和なこの国でのんびりと過ごしていた俺が、ハーレム運営のノウハウなど持っているはずがない。
それを手に入れるのは大事だって言うのは分かっているが、伝手なんてまったくないのが現状だった。
だが、こうしてユキが口にする辺り、もしかしてその辺りを手に入れるルートがユキにはあるんだろうか?
だとしたら、初期のトラブルが大分防げて有り難 ――

由暉子「だから、ハーレムアニメで勉強しましょう」

京太郎「…え?」

…アニメ?
ANIME?
…………いや、まぁ、うん、俺だってアニメは嫌いじゃないよ。
最近はあんまり見なくなったけど、子どもの頃は熱中してたし。
オタクって呼ばれる連中とも親しくしてたから、最近でも人気な作品くらいは視聴してた。


京太郎「(でも、ハーレムアニメでハーレムのノウハウは手に入らないんじゃないかなぁ…)」

あくまでも二次元は二次元だ。
主人公の評価が下がりっぱなしな事はないし、ハーレム崩壊なんて事が起こる事はないだろう。
女の子はあくまでも主人公の事を慕い続けて、トラブルはすべて主人公が解決出来る。
そんなアニメを現実に当てはめるのは危険だし…何より、ハーレムアニメって所謂一つのジャンルであって実際にハーレム作ってる訳じゃない。
鈍感な主人公だからこそ、あっちこっちにヒロインが生まれるだけで、意図的にハーレムを作ろうとしてる俺達とはまた別だろう。
…………ただ。

由暉子「いずれ提督に必要になると思って、準備していたんです」

由暉子「…つい我慢出来なくて先に見てしまいましたけれど」

由暉子「きっと提督も気に入ってもらえると思います」

京太郎「…そっか」

相変わらずちょっとズレているが、俺の為に行動しようとしてくれたユキの気持ちを無駄にしたくはない。
そもそも今日はユキの為に費やすと俺はそう言ったのだから。
そんな事をしても無駄だなどと言わず、彼女に付き合ってやるべきだろう。
そう思いながら、俺はユキの頭をそっと撫でて。


京太郎「ありがとう。ユキは本当に出来た秘書艦だな」

由暉子「…提督にそう言っていただけると幸いです」

その言葉は相変わらず真面目で硬いものだった。
だが、ユキの内心もまた微動だにしなかった訳じゃない。
寧ろ、彼女はニコリと笑みを浮かべて、その声音もウキウキとさせている。
あんまり表情が表に出る事はないが、彼女もまた穏乃と同じように素直で、またチョロい女の子なんだ。
俺の褒め言葉一つでこんなにも嬉しそうにしてくれる。
そんな彼女を大事にしたいと俺は心から思いながら廊下を歩いて。


―― そのまま俺は彼女の選んだハーレムアニメを一夜ぶっ通しで見続ける事になるのだった。




翌日。
俺は普通に出勤し、ユキと共に仕事に励んでいた。
徹夜なんて学生時代に良くやったし、ここ最近も仕事の密度はともかく寝る時間はそんなにない。
エンディングのスタッフロールを見終わった後、二時間も仮眠すれば、頭の中はそれなりにスッキリする。
その上、シャワーを浴びて、ユキの朝食を食べれば体調は万全だ。
少なくとも、仕事が終わる夕方くらいまでは眠気に悩まされる事はないだろう。

由暉子「提督、どうぞ」

京太郎「あぁ。ありがとう」

それに俺がやる仕事なんてそれほど多くはない。
鎮守府運営に必要な業務の大半はユキがやってくれるし、俺が多少、眠くても鎮守府は問題なく動く。
まぁ、だからこそ、ユキの方の体調が心配ではあるんだが、彼女も眠気なんてまったくないらしい。
ともすれば3日と続けて戦闘する艦むすだから、その辺はきっちりとスイッチの切り替えが出来るのだろう。
こうして俺に書類を手渡してくれる手際もテキパキとしていた。


京太郎「ふんふむっと…」

ユキが俺に手渡してくれたのは大本営から送られた書類だった。
軍もお役所である事に間違いはないのか、細々としたその書類に、俺は目を通していく。
何だかんだでもう結構な日数を提督として過ごしているお陰か、それは初期よりもずっと早くなっていた。
あっという間にすべての書類を読み終わり、その証拠として受領のサインをする。

コンコン

京太郎「ん。どうぞ」

ノックの音が鳴ったのは、それをユキに手渡し、書類棚に片付けてもらっている最中だった。
何処か硬めのそれは俺の心に疑問の色を浮かばせる。
そもそもこの鎮守府には緊張が伝わってくるようなノックの仕方をする子はいない。
艦むすの中で一番、新人なのは淡だが、彼女は物怖じするようなタイプじゃないからなー。
下手をすればノックすらせず開く事もあるだけに、淡とはまた別だろう。


京太郎「(で、穏乃や和ももうこの鎮守府に腰を落ち着けて長いし、こんなノックをする事はない)」

京太郎「(…と言う事は)」

考えられるのは新しい艦むすの着任だ。
確か数日前にそろそろ新しい艦むすを送ると言う旨の連絡があったし。
恐らく、その艦むすが着任の挨拶に来てくれたのだろう。
まぁ、相変わらず書類が遅れているのか、彼女が一体、どういう艦種なのかは分からないけれど。
何度も駆逐一人じゃキツイと陳情してる訳だから、きっと駆逐か軽巡辺りが…。





         ,..: ' ´ ̄Τ ̄`丶、

         /: : : : : : : : : : : : : : :\
       /: : : : /:..:::::..:::::... ::... :... : :`、
      ./ ./::i::|::::/::i::::::::::::::::::::、::..、:: !
      /   ! .| | :| .:|::::.   |、  ! ..:| ::|
      i ::/!::|:::|::|:::::|:::ハ:::::::::::i:|::::::|::::::|:.!
    i:.:/ |:::|、|::|:::::|::| !|:::::::i:::i|:::::i|::::::!:|

    !/  |::::{ 、!ハ:::!| ヾ::::|i::| |:/i:::/:::!      「照です。以後よろしく」
       |::::`ー、ヽ!   ,ヽ!V ´ ノィ:::/
       |∧:::::::ヽ、  _ __  /::/::/
    r、<´ ̄ ヽ:::、:リ `ー--イ/w/::/
   /  \゛、  `、:!:i      リ  !:/ ` ヽ,、
 /  !  \、   `ヾニー-ニ/  ソ  /∧|
(    \ !ヾ、   `、   /     /イ  ゙、
. ヽー‐-、  ヽ! ヾ、、  ヽ /   /イ ノ   i




: : : : :/ : : : : : :| : : : :|.. : :. ゙、: . ゙、゙、. \
: : : : : |. : : : : :i |: : : :i:|. : : : ∧: :、.i. .i: : . ` 、
.: : : : : !: : : : : | |、: : :| | : : i | !: :|:| : |:、: : : : : : >
: : : : : :| : : |: i 「! ヽート!、: : リ  !: |ハ: ト : | ̄ ̄
.: : :,..-、|: : :i: :|: !゙、 _、!二゙、-| イ: リ ! |ヽ:|
: : / へ.゙、 :丶ヾヽ<´{::::i` ヽ! 1!|:/| :!ノ゙、リ

: :ヽ    \ : :!丶   ̄     Vイ:ハ |\:i     「(あ、アレー…?)」
.: : 丶    \゙、        `> リ  `
ヽ: : :`┬ 、  ヾ          /
  i: ;ィノ    U     ,....-ィ /
,,:‐レリ    _       ̄ /
゛=!_    \ `ー-、_  _/
::::::゛== 、 \   / ̄ヽ、
::::::::::::::::::::::゛===-、    >



簡潔だった。
そりゃもう不必要な言葉は何も喋らないってくらい簡潔だった。
ここまで艦むすを五人迎えてきたが、これだけ簡潔な挨拶は初めてだぞ。
正直なところ、取り付く島がない感さえある。
まぁ、でも、折角、挨拶してくれている訳だし…。

京太郎「と、遠いところに良く来てくれたな」

京太郎「俺はここの鎮守府の提督で、須賀京太郎と言う」

京太郎「気軽に京ちゃんって呼んでくれても良いんだぞ?」

照「…はい」

…………アカン。
何がアカンって懇親のジョークにニコリともされないのがアカン。
これが苦笑いの一つでも見せてくれれば、まだこっちも安心できるんだが…この艦むす ―― 照はピクリとも表情を動かさない。
ユキ以上に淡々と、そして彼女とは比べ物にならないほど高い心の壁があるのを感じる。


京太郎「(…よっぽど俺のところに配属されたのが気に入らなかったのか…?)」

それがない…と言い切れるほど、俺はご立派な提督じゃない。
少なくとも、淡には未だ提督と呼ばれていないし、まだまだなんだろう。
だが、俺と彼女は、今日初めて出会ったばかりなんだ。
ここまで嫌われるような理由はないと思いたいんだが…。

由暉子「…ブラッシング・テル」

照「っ」

京太郎「ブラッシング・テル?」

…そう心の中で呟いた瞬間だった。
これまで沈黙を護っていたユキがポツリと言葉を漏らす。
どう見ても中二感満載のそれは一体、何を意味しているのか。
…もしかしてユキが今、作った称号じゃないだろうかという不安も微かに覚えながら、俺は彼女に尋ねた。

洗濯板…


由暉子「上官殺しの照と言えば、艦むすの中では有名です」

由暉子「…曰く、配属先の提督を出会った初日で半殺しにした、と」

京太郎「穏やかじゃない話だなー」

半殺して。
いや、まぁ、艦むすが本気になったら人間なんて文字通りワンパンなんだけどさ。
しかし、それは彼女たちも良く分かっている話で、よっぽどでもないかぎり人に暴力を振るわない。
そんな事をするのは自己防衛の必要がある時くらいだろう。

京太郎「ま、でも、こうして艦むす続けてるって事は特に問題はなかったんだろ」

京太郎「詳しい事情は知らないが、評判だけで評価を上下させる必要はないさ」

由暉子「ですが…」

京太郎「ユキ」

彼女の気持ちも分かる。
不穏な経歴の持ち主を前にして、俺の為に色々と牽制しておきたいのだろう。
以前の鎮守府のような真似をしたら、ただではおかない。
不器用な彼女は不器用なりにそう釘を刺そうとしてくれているんだ。
…だが、俺はユキにそんな事はさせたくないし、何より。


照「…」

…さっきから目の前の艦むす ―― 照は沈黙を護ったままだ。
ユキの言葉に否定も肯定もせず、じっと耐えている。
…そんな彼女が特に何の理由もなく暴力を振るうとは思えない。
やはり、それに足る理由があったか、或いは噂に尾ひれがついてしまっているのか。

京太郎「ま、何にせよ、俺は照を歓迎するよ」

京太郎「早速、艦むすを一人呼んで、鎮守府の中を案内…」

照「…必要ありません」

京太郎「いや、でも…」

照「一人で出来ますから。…失礼します」

京太郎「あー…」

…行ってしまった。
どうやら彼女の心は俺が思っていた以上に頑なであったらしい。
よもやここまで拒否されるとは思っていなかった。
…ブラッシング・テルだなんて不名誉な称号の所為かは分からないけれど、色々と嫌な思いをしてきたのは確実だろう。


京太郎「仕方ない。ユキ、照の艦むすとしてのデータを頼む」

由暉子「…はい。彼女の艦種は装甲空母です」

由暉子「搭載機数はフラット型…主に制空権争いが得意なタイプですね」

由暉子「ソレ以外も優秀で、恐らく空母の中では1.2を争う実力者でしょう」

京太郎「…そんな子が上官殺しねー」

益々、持って分からないな。
それほどの実力者なら、何処の鎮守府も欲しいはずだ。
なのに、一体、どうして俺のような新米のところに照が配属されるんだろうか。
…コレじゃ本当に厄介払いみたいじゃないか。

京太郎「……って装甲空母!?」

由暉子「はい。装甲空母です」

京太郎「…軽巡や駆逐じゃなく…空母?」

由暉子「はい」

……おいおい、マジかよ。
何度も陳情してるから、てっきり駆逐か軽巡かと思ってたけど…。
なんで戦艦並に燃費が悪い空母なんだ?
いや、確かに制空権争いは大事だし…欲しいとは思ってた訳だけれど…。
現在の財政じゃ最悪、持て余すぞ、コレ…。

京太郎「…やれやれ、どうすっかなぁ…」

…また一つ問題が増えてしまった。
だが、それを投げ出すと言う選択肢は俺の中にはない。
そんな事をすれば、淡に認められるのが遠のくし…。
何より、彼女たちの事を投げ出すほど、俺は無責任にはなれない。
相変わらず大本営から押し付けられた問題を何とか解決しようと俺は頭を捻って。

だ、だだだだ大丈夫、ちゃんと分かってたから
フラッキングでしょ? うん、知ってる知ってる 美味しいよねアレ(´・ω・`)>>75の言ってる通り、洗濯板の意味もあるんでしょう、きっと




京太郎 戦果15 料理力70 歌唱力82 運動能力70 ダメコン×3
由暉子 好感度100 料理力67 歌唱力49 運動能力0 新装備+1
和 好感度100 料理力52
穏乃 好感度100 新装備+1
淡 好感度76
照 好感度23





下1

イベント表
1 通常業務(戦果表へ)
2 グッドイベント
3 艦むすとゆっくりコミュ
4 大規模イベント
5 艦むすとゆっくりコミュ
6 通常業務(戦果表へ)
7 グッドイベント
8 艦むすとゆっくりコミュ
9 大規模イベント
0 通常業務(戦果表へ)
ゾロ目 あっ


ひゃあ!グッドイベントだー!!!!
あ、ちなみに照は>>1000で加入したので戦果消費はありませぬ



グッドイベント表
1 艦種毎に設定された戦果点を支払い、ランダムで艦むすが仲間に
2 戦果点を支払い、新しい艦むすが仲間に(指定)
3 新装備配給
4 今回の取得戦果が倍になる
5 新装備配給
6 艦種毎に設定された戦果点を支払い、ランダムで艦むすが仲間に
7 戦果点を支払い、新しい艦むすが仲間に(指定)
8 新装備配給
9 今回の取得戦果が倍になる
0 艦種毎に設定された戦果点を支払い、ランダムで艦むすが仲間に
ゾロ目 あっ

あ、下1で(小声)

はーい
じゃあ戦果倍ですねー


下1

戦果表
1 +1
2 +5
3 +2
4 -2
5 +3
6 +3
7 +5
8 +2
9 -2
0 +1
ゾロ目+10

尚、潜水・駆逐1隻毎に+1
軽巡1隻毎に+2
重巡、軽空母1隻毎に+3
戦艦、空母1隻毎に+4

艦むすに装備された新装備の数一つにつき+1される
また装備の改修レベル(☆1→☆4→☆7→☆10)によってさらに1ずつ戦果点が増える


なので19の補正がはいりまってなんだこの数字(困惑)

19+3×2=44ですねー
これで合計戦果59…(´・ω・`)なんだこの数字



では次は今回のコミュ相手をー下1

はいなー
では戦果も増えたのでおっかいものターン


【現在戦果点59】

高速修復剤(大破状態になった艦むすを即座に修復する)=戦果点10

ダメコン(撃沈判定を一度だけ回避する)=戦果点10

装備改修(装備の改修レベルによって戦果が増える)
 =一回につき戦果点5、レベル6からは戦果点10

下1 欲しいものを書いてって下さいなー
   複数指定も勿論可です
   また装備改修の場合は誰の装備をどこまで強化するかも書いてってくれるとありがたいです
   貯めこむ場合は使わないとでも書いて下さい


京太郎「うーむ」

……アレから照の事を調べてるが、どうにも芳しくないなぁ。
最初の配属先で何かしら事件を起こしたのは確かなようだが、その具体的な記録が俺の権限で閲覧できる範囲にない。
俺が調べられたのは、彼女がとても優秀で将来を有望視されていた艦むすである事。
…そして本当に照が装甲空母である事くらいだった。

京太郎「どうすりゃ良いんだろうなー」

…今の照はかなり頑なだ。
それも俺に対してだけじゃなく、他の艦むすに対しても同じである。
一人孤立し、関わるなオーラを垂れ流しているらしい。
あの淡でさえ近寄れないのだから、よっぽどだろう。


和「お悩みですか?」

京太郎「おぉ。ちょっとな」

そんな事を考えてる間に和が俺のところに戻ってきてくれた。
お茶休憩をしようと誘ってくれた彼女は、その手に湯気が立ち上るカップを持っている。
心地良い匂いを立ち上らせるそれを受け取った俺はそれを口元に運んだ。
瞬間、口の中に広がるハーブティの味は悩み事を抱える俺をリラックスさせてくれる。

和「照さんの事ですか?」

京太郎「良く分かるな」

和「提督の事は良く見ていますから」

そんな俺の前に立ちながら、和はクスリと笑った。
何処か自慢気な、それでいて嬉しそうなその表情はとても可愛らしい。
元々の顔立ちが整っているのもあって、こっちもついつい笑顔を見せてしまいそうだ。


和「…ですが、彼女は中々の難物だと思いますよ」

京太郎「知っているのか?」

和「友人が彼女の妹なんです」

和「ですから、そこからの股聞きになるのですが…」

京太郎「構わない話してくれ」

情報が正しいとは限らない。
そんな前置きをする彼女に俺は頷く。
正直なところ、今の俺は手詰まり感さえあったのだから。
照が人を拒んでいる理由には間違いなく、例の事件が関係しているのに情報を閲覧できない。
それを知らなければ、照の心に踏み込ませて貰えないだろうし…ココは不確かな情報でも突破口が欲しかった。

和「…では、まず最初に。今回の話は照さんは悪くありません」

和「どちらかと言えば、彼女の配属先の提督が悪かったと言うべきでしょう」

京太郎「何かやったのか?」

和「まぁ、やったと言えるほど深刻なものではないのですが…」

和「その提督は着任したばかりの照さんにちょっとデリカシーのない事を言ったそうなんです」

和「なんだ、君は正規空母だったのか。随分と小さいから軽空母だと思った、と」

京太郎「あー…」

…そりゃ確かにデリカシーがないわ。
彼女が駆逐か軽巡かと思ってた俺が言うのもアレだけど、それを口にしちゃダメだろう。
たとえ、冗談のつもりでも、軽空母と比べられたら正規空母としては腹立たしくなって当然。
かつてこの国を護る為に戦った軍艦の魂を持つ彼女達にとって、それは侮辱に等しい行為だ。


和「その提督は空母としての扱いに長けた人でした」

和「その鎮守府も空母ばかりで、だからこそ出た冗談だったのでしょう」

和「が、それに照さんは本気で怒ったそうです」

和「…多分、胸がコンプレックスと言うのも大きいのだろうと妹さんは言っていましたが」

和「何はともあれ、こんな提督は御免だと着任を拒否したそうです」

京太郎「…つまり実際に暴力事件は起こしていないのか?」

和「事実無根だそうですよ」

…なるほど、そりゃ情報閲覧出来ない訳だ。
初日に出戻はあったが、暴力事件は起こっていなかったんだから。
提督との相性が悪くて出戻り、と言うのは、決してない話ではないし、わざわざ大本営もDBとして残さなかったのだろう。
特に今回の場合、悪いのは提督だが、下手に詳細に書けば、照の風評も悪くなってしまう。
…ただ。

和「が、周りの艦むすはそれを信じませんでした」

和「元々、彼女は優秀でやっかみを受けていたと言うのもあったのでしょう」

和「どこからか広がった噂はいつの間にか真実味を持って語られるようになりました」

京太郎「…で、結果として他人の事を信じられなくなったと」

和「えぇ。恐らくは」

…となるとコレは中々、根が深い問題だな。
始まりは提督との不和だが、それはあくまでもキッカケに過ぎないんだから。
少しずつ彼女が人のことを信じられるようになるまで距離を詰めていくしかない。
恐らく、淡と同じかそれ以上の時間が必要だろう。


京太郎「しかし、同じ白糸台艦隊に居た淡まで信じられないってのがなー…」

和「よっぽどトラウマだったんでしょう」

……本当にそうなんだろうか。
いや、勿論、照の問題は深刻で、軽視出来ないものなんだけれど。
しかし、例の事件だけで済ますには今の彼女は頑な過ぎる。
まだ何か足りてないピースがありそうな気がするんだが…。

京太郎「ま、なにはともあれ、教えてくれてありがとう」

和「コレも秘書艦の務めですから」

和「決して提督の為にした訳じゃありません」

言いながら和はプイと俺から顔を背ける。
何だかんだ言っても、和は優しく、また献身的な子だ。
俺の為じゃない、なんて言うのは嘘…と言うかポーズなんだろう。


和「良いですか。私は提督の事なんてなんとも思ってません」

和「今回の件はあくまでも鎮守府の事を思っての事ですから」

和「その辺りの事、誤解しないでくださいね」

京太郎「あぁ。分かってる」

和「…本当ですか?」

京太郎「あぁ。和は俺の事、嫌いなんだろ?」

和「き、嫌い…とまでは言いませんけど…」モジ

ポーズでも嫌いと言えない彼女についつい笑みが漏れそうになってしまう。
が、このタイミングで笑ってしまったら、色々と台無しだからな。
ここはキュっと顔に力を入れて笑顔を堪らえよう。

京太郎「いや、嫌いなんだ。そうに決まってる」

京太郎「だから、俺は提督として反抗的な艦むすをしつける義務がある」

和「あ…♥」

無論、和は俺の事を嫌っていないし、俺にそんな義務はない。
だが、それを良く知る和は、俺の言葉に否定を挟んだりしなかった。
寧ろ、その顔を赤く染めて、瞳に興奮と欲情の色を浮かべている。
…さっきから俺の為じゃないアピールをしてたのは、彼女なりのお誘いだった訳だからな。
それに応えてもらって嬉しいんだろう。


和「今日は…一体、私に何をさせるつもりですか…♪」

京太郎「…そうだな。そのエロい身体を見て、催してきたところだ」

京太郎「俺の仕事が終わるまで、机の下でしゃぶってて貰おうか」

和「~~っ♥」ブル

ユキよりも事務処理能力に優れた和の仕事はもう大半が終わっている。
真面目な彼女が重要な書類を後回しにするはずがないし、ここからセックスに勤しんだところで問題はないだろう。
そう判断しながらの言葉に、和は肩をブルリと震わせた。
劣情を強く感じさせるそれは、期待の現れなのだろう。

和「い、言っておきますけれど…そんなの普通じゃないですからね…♪」

和「勤務時間中に艦むすにその逞しくて美味しいオスチンチンしゃぶらせるとか…ドスケベにも程が有ります…♥」

和「幻滅です…っ♪ ドン引きしちゃいますよ…♪♪」

俺の事を悪しように言いながらも、和の身体が止まる事はなかった。
何処かウキウキと楽しさを隠し切れない様子で俺に近づき、そのまま机の下へと潜りこむ。
こういう時のためか比較的大きく作られたスペースに、和の身体はすっぽりと収まった。
そんな彼女を閉じ込めるよう椅子の位置を移動させれば、はぁはぁと言う吐息の音が耳に届く。


和「あぁぁ…♪ もう…最低です…♪」

和「熱いですし、狭いですし…何より、ココくっさいですよぉ…♥」

和「提督のオチンチンが近すぎて…♪ フェロモン染み付いてます…ぅ♪」

和「こんなの…こんなの我慢出来るはずないじゃないですかぁ…♥」

…そもそも我慢するつもりがあったのか?
そんな疑問が俺の脳裏を過るが、今はそれを胸の内へと仕舞いこんでおく。
これがベッドの上なら思うがまま言葉責めもするが、今回のコレはあくまでも日常を演出するのが大事なのだから。
あまり俺から和に話しかけるのはよろしくないだろう。

和「んん…♪」

何より、和自身、それを望んでいる訳じゃない。
彼女が漏らす言葉は、あくまでも自分を高める興奮剤の一種なんだから。
俺の茶々があろうとなかろうと、ズボンのジッパーをおろしてくれる。
…それがちょっとぎこちないものに感じるのは、彼女が手ではなく口でチャックを開いているからなのかもしれない。


和「ふぁあ…♪ 相変わらずすっごい…♥」

和「まだ全然、大きくなってないのに…オスの匂い駄々漏れですよぉ…♪」

和「こんな匂いの側にいたら…絶対に私の身体に移っちゃいます…♪♪」

和「レイプされたって匂いでアピールしまくりで…きっとユキさんに嫌われちゃいますよぉ…♪」

和「だからぁ…♥」

京太郎「ぅ」

うっとりとした声音で呟きながら、俺のムスコを下着の中から取り出す。
瞬間、俺の亀頭にヌルヌルとした感覚が広がるのは、彼女が俺の亀頭を口に含んだからだろう。
容赦も堪え性もない、いきなりの愛撫に俺は思わず声を漏らしてしまった。

和「んふ…♪ じゅるぅう…♥」

和はそれに勝ち誇ったりしなかった。
ふと机の下を覗けば、そこには夢中で俺のチンポを咥えるメスの顔がある。
早くも頬を緩ませて、美味しそうに口を動かす今の彼女は、きっと俺の言葉なんて聞こえていない。
頭の中までチンポの事で一杯なのがはっきりと分かる。


和「ふぁぁ…♪ あむぅぅ…♪♪」

実際、和のフェラはねっとり系だ。
まずはムスコの表面を味わうように舌を動かし、口も激しく動かしたりはしない。
ヌルヌルとした口腔で感触を楽しむように、ゆっくりと飲み込んでいく。
まるでナメクジのようなその遅さが、俺は決して嫌いじゃない。
まだ勃起していない肉棒もまたそれに悦ぶようにしてムクムクと大きくなって。

和「んあぁ…♥」

興奮でとろとろになった口の中で、チンポが大きくなっていく。
その実感が和に強い満足感を与えているのだろう。
口から漏れたその吐息は、今にも蕩けそうなものになっていた。
聞いているだけで背筋がゾワゾワとするようなそれを芯まで届けられて、俺のチンポが耐えられるはずがない。
あっという間に勃起したそれに和は愛おしそうに手を伸ばす。


和「ちゅ…♪ ちゅるぅぅ…♪♪」

そのままシコシコとムスコを扱く手は、最初の頃とは比べ物にならない。
初めてフェラした時は強く握りすぎてついつい痛みを訴えたくらいなのに。
今はもう丁度良い塩梅で、俺のムスコを掴み、皮と共に性感帯を刺激してくれる。
その上、淫らな唇を魅せつけるように先っぽに吸い付くのだから堪らない。
ゾクゾクとした快感が背筋を這い上がり、また声が出そうになる。

京太郎「(…多分、そんなに保たないな)」

昨日もユキと思いっきりセックスしまくったが、今日はまだ一発も射精してない。
性欲旺盛な艦むすに適応しているのか、ドンドンと貪欲になる俺の身体は、半日の禁欲でさえ欲求不満を覚えるようになっていた。
そんな俺のチンポをこうも愛おしそうに愛撫されているのだから、そう遠くない内に射精してしまう。
それは分かっているものの、俺は止まれと命じるつもりなかった。
寧ろ、この時間を味わい尽くそうと、書類仕事をほっぽって股ぐらの和を見続けてしまう。


コンコン

京太郎「…あぁ。入れ」

その最中、執務室に響いたノックの音に俺は短く返す。
意識して冷静さを保とうとしたそれは、少し硬くなってしまった。
まるで不機嫌そうなそれをどうにかしなければと思うものの、気を抜くと快楽が声に現れてしまう。
その丁度良い加減が分からない俺の前で、勢い良く扉が開いて。

淡「キョータロー!」

京太郎「って、淡か」

バンと勢い良く部屋に飛び込んできたのは淡だった。
恐らく先ほどの戦闘でついた傷が治った事を知らせに来てくれたんだろう。
元々、綺麗なその髪の毛は今、水を含んでつやつやと輝いていた。


和「ん…ぢぷぅ…♪」

京太郎「っ」

それを綺麗だと思ったのがバレた訳じゃないんだろう。
だが、和はその瞬間、唇をゆっくりと動かし、再び俺のチンポを飲み込んでいった。
勃起した所為で、口の中に収まりきらなくなったそれを再び招き入れようとするそれは相変わらずねっとりとしている。
が、その気になったムスコにとって、それはとても気持ち良く、思わず身体が強張ってしまう。

淡「入渠終わったよ」

京太郎「おう。お疲れ。…でも、ちゃんと髪くらい乾かした方が良いぞ」

淡「えー…めんどー」

京太郎「お前なー」

だが、それは淡に気取られずに済んだらしい。
手短に、そして気易く報告をする淡の表情に変化は見られなかった。
それに内心、安堵しながらの言葉に、淡はプイと顔を背ける。
まぁ、元々の素材は良いから、そこまで必死にならなくても良いかもしれないけど…。

ってところで今日はおわりまーす(´・ω・`)明日はシン・ゴジラ見て来るので恐らく投下ありませぬ

                     . . -‐…―: : : : : :''゛~\__
            _  /:_:_: : : : : : : :''゛ : : : /ヘ : :>、
             {i:i:i:ヽ_:/i:i:i:) : :''゛ : : : : : :/⌒ :∨ : : :\
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          //: : {i:i:⌒/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : i '. 、
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         /: : : : : l/: : : : : :/: :.^兀ぅ㍉ミ:/ : : / |/: :| : : '   \

           / : | : : :.//: : : :/: :/ ゝ八ツ   |/笊示ミ: : : : :', 「 ⌒
.   __  /..: :.|: : : : : : |/:// : :|         じ几: : : : : : ', |
.     \   // |: /: i : :/ |: : : : : : :|.      `   .Λ: /: :/Λ',|  ___     なんか湿気の多いところに出ちゃってさ!
.     \/   .|/  |.:/ .|: : : : :../|   ャ… ,ァ   ノ: ∨.|/ : :.「 ̄ /
   ―- 、\     l/   |Λ :/ / \  ― ,. <: /: : : : :|Λ| /く
          /   /|   /   /..:_:.:> <   |/ |: /| : |  |  <⌒     鼠の大軍が被さってたから怪しいなーって!
         / /        /イ「ニニ]>      |/ .|: /      >
        ⌒   _        /|'''"´ ̄ ̄ ̄ }    .|/     <
             > ⌒\       ノ|/{_   }        \``~、、  追い払ったら言葉を話す星を手に入れたんだー
              ⌒\             <⌒___}_       \ ⌒\
                          \/////Λ /\(⌒ヽ



       _                              _
         iニ= - 、                      ,.。s*≦j
       l::::::::::::: >。,                   ィ升 : ::::::::j
          l::: : ◯:::::::::::ヾ,        _      ィ升:::::::::◯ : :j
        マ:::::::::::::::::::::::: ミs。, ィf'"´二`"'ー、 ィ升:::::::::::::::::::::::::7
        マ::::::::::::::::::::::: : />彡‐ァ、-、`'・、 寸:::::::::::::::::::::::: /

            マ:: ◯:::::::: : /●/ / l ヽ `x ●マ:::::::::::◯:::/
          〉-,_:::::::::,' ,' /ド ̄  l /⌒ニオ ', マ : :::>┤       まさか、こんなにも早く見つかってしまうなんて……
            i!: : : :>-l i! l! マ>。、_l,/。< / ', )l>チ: : : :i!
            l: : ::◯: : ', ', ', / ̄/,'l\  マ j ,' j: : ::◯ : :l
          ゝ=-‐ォチヘ マ ゞ≦´ / .l  ≧sj/ / /≧s-=ニノ        どうすれば…美遊様……
              /三三ムヽ `ー`\_l/ ,ノ /ノニ三气
            ⌒i三ニ弌。,`ー-=ニニ=‐彡ィfニニ三i⌒

               ̄ヽ三/` ー==‐ ´ \ニニ/ ̄
                `´            `ー'

誤爆しました、申し訳ないです

イッチ的に白糸台の制服は夏と冬どっちがエロいと思う?
ブレザーの淡のエロさは咲全体を見ても屈指だと思っているんだが

シン・ゴジラは正直予想以上でした
ぶっちゃけ絶対駄作だろwwwwwwwと思いながら誘われたんで行ったんですが、かなりの出来です
怪獣映画としてもゴジラ映画としても普通の映画としてもほぼ満点に近いくらい(´・ω・`)その分後半のご都合主義感はちょっと目につきましたが
ソレ以外にはほぼマイナス要素がないってくらいなんでゴジラとか興味ねぇ!って人以外にはオススメ出来る内容かなーと

>>108
ペロ これはパタポン…!!

>>111
個人的には夏の方が好きですが、エロさで言えば冬の方が上ですねー
特にネクタイがフェティッシュで素敵ですね ぐへへへへ
だが、夏服結構スカート長いのになんで冬はミニスカなんだろうか(´・ω・`)制服決めた人の趣味…?


和「ふゅふ…♪」

京太郎「ぬ…」

ってまたか…!
今度は和の手が俺の内股を撫で回してる。
ムスコを扱く手とはまた違うその刺激にムラムラ感が高まっていく。
刺激そのものは弱々しいが、ただムスコをなめしゃぶられるよりも今のほうがずっと気持ち良い。

淡「じゃあ、キョータローが拭いてよ」

京太郎「いや、それは」

流石にまずい。
何せ、今の俺は机の下にいる和にフェラされてる真っ最中なのだから。
大きめの執務机越しには淡の髪に手が届かないし、彼女はきっと此方側に回ってくる。
幾ら淡の奴が鈍感でも、そこまで近づけば、俺達がしている事に気づくだろう。



淡「…ダメなの?」

京太郎「い、今はちょっと手が離せなくてさ」

淡「その割には仕事進んでないみたいだけどー?」

俺の言葉に淡が不服そうに返した。
もしかしたら、コイツは俺に甘える為、わざと髪を適当に拭いてあがってきたのかもしれない。
これで結構、甘えん坊な性格だからな…っと、まぁ、それはさておき。

淡「と言うか、和は何処行ったの?」

淡「今日は和が秘書艦でしょ?」

和「じゅ…ずぷぅ…♥」

京太郎「ぅ」

キョロキョロとあたりを見回す淡の声に、和もきっと興奮したんだろう。
ただ飲み込むのを辞めて、ぐじゅぐじゅと口を前後に揺すり始めている。
本格的に始まった和のフェラは、正直、とても気持ち良い。
これが淡の前でなければ、和の頭を優しく撫でてやりたくなるほどに。


京太郎「和は…今、大事な仕事をして貰ってるんだ」

淡「大事な仕事ー?」

京太郎「そ、そう」

和「ぢゅっぷっ♪ じゅるぅ♪」

ま、まぁ、ちょっと苦しいけれど、嘘じゃないよな。
俺の性欲処理は秘書艦にとって重要な任務らしいから。
少なくとも、和はそう思っているらしいし、ここは方便として利用させて貰おう。

淡「それって何?」

淡「淡ちゃん様には話せない事なの?」

京太郎「ま、まぁな」

淡「むー…」

…流石に今もフェラして貰ってるとは言えないもんなぁ。
目に見えて不機嫌そうになった姿を見てるとちょっと申し訳ないけれど…こればっかりは仕方がない。
何とか別のもので機嫌を治して貰わないと…。


京太郎「(…とは言え、そう簡単に思いつかないのが現実なんだよな)」

これが何時もだったらもうちょっと頭も回った事だろう。
だが、今の俺は淡に隠れて和に性欲処理して貰ってる真っ最中なんだ。
快感で頭の半分近くが埋め尽くされている今、良いアイデアが浮かぶはずがない。
寧ろ、どんどんと思考がエロへと傾き、チンポが敏感になっていくのが分かる。

京太郎「ともかく、今日はもう上がっていいぞ」

京太郎「ノルマも終わったし、あんまり張り切り過ぎると資源が足りなくなっちゃうからな」

淡「はーい」

俺の言葉に頷きながらも淡は俺の前からいなくなる事はなかった。
そのままトテトテと部屋を歩き、ソファへとぼふりと座る。
こうして淡が執務室に居座るのはそう珍しい事じゃない。
割りと俺には心を許してくれているのか、暇な時には俺と一緒にいる事がままあった。


京太郎「暇なのか?」

淡「ヒマじゃないけどー…特に予定ないんだよねー」

京太郎「それって暇っていうんじゃないのか?」

淡「私の中じゃ全然、違うの」

…どうやら違うらしい。
でも、あんまり長居されるとこっちも中々に辛いんだよなぁ。
快楽を堪えるのには慣れているが、流石に射精までして平静でいられる自信がない。
しかも、こうしている間も和のフェラは激しくなっていって…。

和「ぐっぽっ♪ ぢゅぽっ♪♪ ぐちゅぅぅう♪♪」

淡「…ねぇ、何か変な音しない?」

京太郎「き、気のせいだろ」

唇の間から漏れるその音はソファに座った淡の耳にまで届いてしまう。
もう完全に俺から精液絞りとる気満々のマジフェラだからなぁ…。
見目麗しいその顔をひょっとこのようにチンポに吸い付かせながらのフェラはまったく容赦がない。
すぐ側にいる淡に聞かせようとしていると思うほど、激しく、そして淫らなものだった。


淡「そーかなー? なんかキョータローの方から聞こえるんだけど…」

京太郎「お、俺は何も聞こえないぞ」

淡「そっかー…。疲れてるのかなー?」

ごめん、淡。
俺にもしっかりばっちり聞こえてます。
聞こえてるどころか、和のフェラ顔までばっちり見えてます。
チンポの半分近くしゃぶられてすっげー気持ち良くなってます…!

京太郎「今日は早めに休んだらどうだ?」

淡「ん。そうする」

…言いながらも、淡は執務室から出ていこうとしなかった。
どうやら本当にやる事がないらしい。
以前は照ともかなり親しかったみたいだが…今はあっちに壁ができてるしなぁ。
新参って事でまだ完全に鎮守府に慣れていないし、あんまり他に行き場所がないのかもしれない。


淡「でも、キョータローには言われたくないかなー」

京太郎「どうしてだ?」

淡「だって、キョータローって結構、遅くまで仕事してるじゃん」

淡「夜中どころか朝までこの部屋の電気つけっぱなしなんて良くあるし」

京太郎「あー…」

ま、まぁ、仕事である事に間違いはないんだけどさ。
でも、それは多分、淡が想像してるようなもんじゃなくて…。
その、どっちかっていうと俺のご褒美っつーか…。
間違いなく、俺の恋人達とイチャイチャエロエロしてる時の事なんだろう。

淡「…体調崩したりしないでよ」

淡「私の所為で頑張り過ぎちゃったとか、何か嫌だもん」

京太郎「大丈夫、分かって…く…!」

お、おい、和。
流石にちょっとそれは反則じゃないか?
ただでさえ気持ち良いフェラで背筋がゾクゾクしてるってのに…その上、前を開けさせてパイズリまでするだなんて。
俺がそれ弱いって分かってるよな……!!


淡「キョータロー?」

京太郎「い、いや、大丈夫だ。ちょっとあくびが出そうになっただけだから」

淡「…やっぱり寝不足なんじゃん」

京太郎「さっきちょっと休憩して気が緩んじまっただけだよ」

京太郎「仕事してたら眠気なんてすぐ引っ込むさ」

和「んちゅぅぅ…♪♪」

そう淡に言い訳している最中も、和はその旨をグイグイと押し付けてくる。
柔らかな肉に挟まれる肉棒は、心地よさと快楽にビクビクと震えていた。
先端からは我慢汁が漏れ始め、芯の熱も一気に高まっている。
それを美味しそうにしゃぶりながら、和はペロペロと舌を這わせた。
胸で挟んだ肉竿の代わりに、先端だけをねっとりと責める粘膜に俺の身体は追いつめられていく。。

京太郎「(この…淫乱娘め…!)」

和「ふあっ♪♪」

ずっと受け身になってたら調子に乗りやがって…!
そもそもこれはオシオキなの忘れてないか…?
それをお前、嫌がるどころか悦ぶようにフェラまでして…!!
そんなエロ秘書艦には、俺の足で十分だろ…!!
もうグッチョグチョになってるだろうアソコを足でグリグリ擦ってやる…!!


淡「それなら良いけど…ホント無理しないでよ」

京太郎「大丈夫。心配すんなって」

京太郎「俺は強い子だから、この程度で負けたりしねぇよ」

和「はぁ…うぅん…♪♪」

予想通り和の下着はグチョグチョだった。
グリグリと擦った先から愛液を垂れ流すそこは一分も経たない内に俺の足を濡らし始める。
そんな彼女に俺が負ける訳にはいかない。
このまま逆にイかせてやろうと足を肉穴の位置を重点的に…。

京太郎「うぬ…!?」

く…和の方もやりやがるな…。
まさかここでチンポを挟んでいたパイ肉をズリズリと動かし始めるだなんて。
手よりもずっと柔らかくて、心地良い肉の刺激は、正直、我慢するのが困難だ。
声を出してはいけないと分かっていても、ついつい音になってしまう。


淡「キョータロー?」

京太郎「あぁ。悪い、ちょっとな」

淡「それは良いけど…何か机の下にいるの?」

淡「さっきからやたらとそこを気にしてるみたいだけど」

京太郎「い、いや、んな事ねぇよ」

発情しきった顔で胸を丸出しにするメス犬が一匹います…なんて言えないしなぁ。
自分の所為で疑われた訳だし、ここは何とか誤魔化せるよう頑張ろう。
幸い、淡との付き合いもそれなりに長くて、どんな事を言えば、どう返ってくるかくらい分かっている。
根が素直だっていうのもあって、話を逸らすのはそう難しくないはずだ。

京太郎「それより心配してくれてありがとうな」

淡「ば、馬鹿。淡ちゃん様がキョータローの心配なんてするはずないでしょ」

淡「私はただキョータローが体調を崩すと大変だなって分かってるだけで…」

京太郎「それはつまり心配じゃないのか?」

淡「ぅー……」

京太郎「はは」

和「かっぽっ♪ れろぉ…♪ かぷぅっ♥」

言葉に詰まる淡に笑っている最中に、和の歯が先端に食い込む。
腫れ上がった亀頭を甘く噛むようなそれに表情筋が強張ったのが分かった。
だが、俺にからかわれている淡はそれに気づく余裕はなかったらしい。
恥ずかしそうに俯いた彼女はモジモジと足を揺らして。


淡「知らないっ! キョータローの馬鹿!!」

京太郎「っと」

そのまま耐え切れなくなったように逃げ出した。
別に怒ってる訳でも責めている訳でもないのに、意地っ張りが過ぎるんじゃないだろうか。
そんな事を思ったりもするが、しかし、今の俺にとって、有り難い。
正直なところ、もう結構、限界だったからな。

京太郎「…ったく」

和「んんんんっ♪♪」

意識して作っていた笑みを崩した俺は、両手を机の下へと潜りこませる。
そのまま指先で摘んだのは、和のエロ乳首だ。
こっちの都合なんてまったく顧みず、ゆさゆさと揺れ続けたエロ乳の先端は、彼女の中でも指折りと言っても良いほどの性感帯である。
ちょっと力を入れて捕まえるだけで、和の全身がビクリと揺れて、愛撫の勢いも止まった。


京太郎「和がエロエロな所為でバレそうになっただろ」

和「んふぅ…♥」

俺の声に和は不服そうな吐息を漏らした。
多分、彼女はどうして止めるのかと言いたいんだろう。
まぁ、実際、今回のコレは俺の性欲処理をするというオシオキであって、和を責める謂れはないんだけれど。

京太郎「…それに完全にその気になっちまっただろ」

京太郎「もう俺は和に膣内射精しなきゃ満足出来ないぞ」

和「~~~っ♥♥」

でも、今の俺はそれで矛を収められるほど理知的じゃない。
和の事を責め立てるように言いながら、椅子のキャスターを後ろへ転がす。
同時に乳首を引っ張られた彼女の身体は机の下から引っ張りだされ、ジィと俺を期待混じりの目で見つめた。


京太郎「机に手をついて尻を向けろ」

和「はい…っ♥」

そんな彼女に俺は努めて冷たく言い放つ。
ともすれば幻滅されてもおかしくはないそれに和は嬉々とした様子で従った。
まるで待ちきれなかったかのようなその動きは、彼女が俺に向かってグチョグチョになった下着を向けるまで止まらず。

和「あひぃいいぃいいいっ♪♪♪」

有無を言わさず、俺はそれをズラして肉棒をねじ込んでいく。
恐らくフェラする前から濡れていたであろう肉穴は相変わらず貪欲で、なおかつ気持ちが良い。
フェラやパイズリとはまた違った粘膜がキュンキュンと四方八方から締め付けてくる。
俺への愛を感じられるほど淫らで可愛らしいその反応に、俺の腰が止まるはずがなかった。
立ちバックの姿勢で、喘ぎ声をあげる和の肩を掴みながら、グチュグチュと奥へと進んで。


―― 結局、そのままケダモノと化した俺達は日付が変わるまで仮眠室でお互いを貪り合うのだった。



京太郎 戦果29 料理力70 歌唱力82 運動能力70 ダメコン×6
由暉子 好感度100 料理力67 歌唱力49 運動能力0 新装備+1
和 好感度100 料理力52
穏乃 好感度100 新装備+1
淡 好感度76
照 好感度23





下1

イベント表
1 通常業務(戦果表へ)
2 グッドイベント
3 艦むすとゆっくりコミュ
4 大規模イベント
5 艦むすとゆっくりコミュ
6 通常業務(戦果表へ)
7 グッドイベント
8 艦むすとゆっくりコミュ
9 大規模イベント
0 通常業務(戦果表へ)
ゾロ目 あっ

あひぃゾロ目しゅごいのおおお
このタイミングで超グッドイベントってなんでしょうねー
照の好感度爆上げとラストの艦むす加入とか…?

淡から雪崩のように艦むす加入してってますからねー(´・ω・`)もうちょっと間を開けた方が良いのかなーと思いますが
泣いても笑ってもこのスレで終わらせるつもりなのでまぁ良いかなーって考えてまする


下1~3
1 グッドイベント表で好きなのを一つ
2 照の好感度爆上げイベント
3 寧ろ大規模イベントをよこせ
4 ゆっくりコミュだ!!!
5 和とユキとの3P


多数決でー

2

6人ハーレムを2スレで収めるのは流石に厳しくないか?

な、なんか気を使わせてごめんね…(´・ω・`)そしてエロは難しい気がします
んじゃテルーのイベントになったところでー

あがる好感度をー
下1+下2でー

>>131
まぁ元々こっち息抜き用のスレですしねー
皆初体験まで行きたいですが、あんま長いことあっち放置するのもアレですし
まぁ、残り800レスあるんだから余裕ですよよゆー(慢心)

って下1の時点でカンストしてんじゃねぇか!(ビターン)
ちょっと即落ちってレベルじゃねぇぞ…


―― まぁ、色々と悩んだところでやるべき事は変わらない。

目下、一番の問題は、照の事だ。
未だ鎮守府の中で浮いている彼女をそのままにしておく事は出来ない。
出来れば、俺との信頼関係を、最悪でも淡との関係を修復させてやりたかった。
その為に俺が出来る事…なんて言うのはそれほど多くはない。
休日に淡から聞き出した彼女の好物 ―― お菓子を手に部屋を尋ねる事くらいだ。

京太郎「(まぁ、これですぐさま仲良くなれる…なんて思ってはいないけれど)」

今の照は人との関係をほとんどシャットアウトしている状態だ。
知り合いである淡にさえ頑なな態度を崩さず、一人殻の中に閉じこもっている。
そんな彼女を殻の外へと引きずり出す一助くらいにはなるかもしれない。
少なくとも、このまま照の事を腫れ物のように扱い続けるよりはずっとマシだと思う。


下1 京ちゃんの差し入れの出来をー(最低値70)



コンコン

「……はい」

…ふぅ、とりあえず第一段階は成功だな。
どうやら照はちゃんと部屋に居てくれたらしい。
あんまり活発なタイプではないようだし、多分いるだろうとは思っていたけれど。
ここでいなかったら、この広い鎮守府内で照の事を探しまわらなきゃいけなかったからなー。
その間に持ってきたお菓子の質も下がるだろうし、居てくれて本当に良かった。
…ただ、まぁ。

京太郎「提督だ」

京太郎「ちょっと話があるんだが、良いか?」

…彼女が部屋に入れてくれるかって言う問題があるんだけどさ。
照だって女の子で私室に男を入れたくないだろうし…。
何より、今の照は人とのコミュニケーションを拒んでいる状態なんだ。
例え上司である俺が相手であろうと簡単に部屋に入れてくれるとは思えない。


「……今はちょっと」

そんな俺の不安は的中してしまった。
扉の向こうから聞こえてくる声は、間違いなく俺を拒絶している。
だが、まぁ、それは俺も想定済みだ。
ここは手持ちの札を一つ切らせて貰おう。

京太郎「そっか。残念だな」

京太郎「照がお菓子好きだって聞いて、ちょっと気合入れてお菓子作ったみたんだけど」

「…お菓子?」

京太郎「あぁ。和やユキも美味しいって言ってくれた自慢のプリンだよ」

京太郎「生クリームも掛かってるから日持ちしないし、早めに食べて欲しかったんだが…」

京太郎「照がダメなら俺一人で寂しく食べるよ」

ガチャ

照「……」

京太郎「お」

お菓子に釣られてでてきたか。
どうやら淡から教えてもらった根っからのお菓子好きって言う情報は間違いじゃなかったらしい。
あんまりにも露骨過ぎて引っかからない可能性も考えていたが、割りとあっさりと扉を開けてくれた。
後はその動機となったであろうプリンを奪われない程度に照へと見せびらかして。


京太郎「食べたい?」

照「…どうぞ」

俺が言いたい事が分かったのだろう。
そのままクルリと背を向けた照は扉の鍵を閉めなかった。
そんな彼女の背中を追いかけながら扉を潜れば、殺風景な部屋が…。

京太郎「おうふ」

目に入らなかった。
何せ、照の部屋はダンボールが山積みになっているのだから。
まだ荷解きも出来ていないのがありありと分かるそれはこの鎮守府に馴染むつもりのない彼女の心の現れだ…と言うのは流石に穿ちすぎだろうか。


照「何か?」

京太郎「…いや、そこのダンボールは何が入ってるのか気になってさ」

京太郎「俺で良ければ、荷解き手伝おうか?」

照「結構です」

…取り付く島もねぇ。
まぁ、ここで愛想良くお願いしますと言ってくれると俺も思ってた訳じゃないけれどさ。
でも、もうちょっと何かしら話を発展させるキッカケのようなものを出してくれても良いんじゃないかなー…。

照「…紅茶で良いですか?」

京太郎「あぁ。照の好きなのを出してくれ」

京太郎「俺は少しでも照の事を知りたいからさ」

照「……」

…す、スルー。
い、いや、諦めるな、須賀京太郎。
これくらいの反応は俺も分かってた事だろう。
まだ俺は何も出来ていない訳だし、凹む必要はない。
寧ろ、プリンを餌にして部屋へと上がり込んだ事への嫌悪感がない事を喜ぶべきだ。


照「何か?」

京太郎「…いや、まだ荷解きやってないんだなって思って」

京太郎「男手が必要なら、俺が手伝おうか?」

照「結構です」

…取り付く島もねぇ。
まぁ、ここで愛想良くお願いしますと言ってくれると俺も思ってた訳じゃないけれどさ。
でも、もうちょっと何かしら話を発展させるキッカケのようなものを出してくれても良いんじゃないかなー…。

照「…紅茶で良いですか?」

京太郎「あぁ。照の好きなのを出してくれ」

京太郎「俺は少しでも照の事を知りたいからさ」

照「……」

…す、スルー。
い、いや、諦めるな、須賀京太郎。
これくらいの反応は俺も分かってた事だろう。
まだ俺は何も出来ていない訳だし、凹む必要はない。
寧ろ、プリンを餌にして部屋へと上がり込んだ事への嫌悪感がない事を喜ぶべきだ。

京太郎「それより、今更だけど急に押しかけてごめんな」

京太郎「ちょっと急に手が空いてさ。やる事なくなった訳だし、照としっかり話をしたいと思って」

照「いえ」

…ふふふ、こうも必要な事以外を言わないそのクールさに惚れそうだぜ…。
だが、俺は小学生の夢、友達100人を達成した男!!!
こういうタイプにはこっちからガンガン話題を振った方が良いってのは経験的に分かってる。
幾ら取り付く島がなかろうが、俺が諦める事は決してないと思っていただこう!!!!


京太郎「でさ、その時、穏乃が…」

照「どうぞ」

京太郎「あ、ハイ」

それから数分ほど一方的に話し続けていた俺に、ようやく返事をしてくれたと一瞬思ったんだけど。
照が口にしたのはたった三文字…しかも、それは俺の前に紅茶を置く為のもので。
今まで俺の話を聞いていたのか、聞いていなかったのかさえまったく分からない。

照「…それで何の用ですか?」

京太郎「ふふふ。それを聞いちゃう?聞いちゃうのかー」

京太郎「聞いたらもう後戻りは出来ないぜ…?」

照「…じゃあ、結構です」

京太郎「あ、アレー…?」

そんな俺は、照から投げられたボールについついじゃれついてしまう。
まるで子犬のように浮かれた俺の言葉に、照はツレない言葉を返した。
どうやら世間話の一環として尋ねただけで、別に興味があった訳ではないらしい。
俺の向かい側に座りながら、そっと紅茶を口へと運ぶ。


京太郎「…気になるって言ってくれなきゃプリンは渡さないぜ」

照「気になります」

京太郎「良し。良い子だ」

…そのすました顔は一瞬でこちらへ向き直る。
どうやら照は俺が思っていた以上にプリンを気にしているらしい。
出来ればそんなプリンを手放したくはないが…しかし、ここで渡さなかったら信頼されるどころじゃないし。
ちゃんと約束は護るとして…っと。

京太郎「ま、さっきも言った通りだ」

京太郎「鎮守府に来てから報告以外で話をした事がなかったからさ」

京太郎「色々と照の話を聞きたいなって思ったんだよ」

照「…あむ」

京太郎「…あの、聞いてる?」

照「…」コク

照はユキと同じかソレ以上に表情が乏しいからなー。
まだ付き合いが浅いのと、彼女の警戒心が強いのもあって、聞いているのかどうかさえ分からない。
…だが、ここで頷いてくれたって事は、とりあえず聞いてくれてはいるんだろうし…とりあえず言葉を続けよう。


京太郎「ちなみにお味の方は?」

照「…及第点はあげられそう」

京太郎「中々、シビアな判定基準だなー」

どうやらプリンの方はあくまでもそれなりだったらしい。
試食してくれた和達はかなり褒めてくれたし、自分でもかなりの出来だと思ったんだけどなー。
照を満足させるのには、まだ遠かったか。

照「…でも、美味しいです」

京太郎「お世辞じゃなくて?」

照「お菓子に嘘は吐かないとお菓子の神様に誓ったので」

照「決して嘘じゃありません」

京太郎「…お菓子の神様?」

照「はい」

…お菓子の神様ってなんなんだろう。
オタクな連中ともそれなりにつるんでいたが、流石に聞いたことないぞ。
それともアレか、手塚先生が漫画の神様扱いされているように、その業界では神と言われる人がいるとか…?


京太郎「…お菓子の神様って何だ?」

照「…万物には魂や神が宿ると言うのが、この国の一般的な宗教的解釈です」

照「実際、私達艦むすは軍艦の魂を受け継いでいますから、それは決して当たらずとも遠からずといったところなのでしょう」

京太郎「確かにそうだな」

照「つまりお菓子にも魂が宿っていて、それを司る神様が居ても何の問題はありません」フンス

…どうやらお菓子の神様とやらは実在する人物や神様って訳ではないらしい。
あくまでも照がその実在を信じている相手のようだ。
まぁ、俺は宗教アレルギーって訳じゃないし、その考えを否定するつもりはない。
そもそも今の科学は軍艦の魂を元に艦むすを作るというオカルトの領域に踏み込んでいるからなぁ。
彼女の考えを否定できるほどの材料が俺にはない。

京太郎「…じゃ、今度はそのお菓子の神様に頼まないとな」

京太郎「照が満足出来るようなお菓子を作らせてくださいって」

照「…え?」

京太郎「何だよ、驚いたような顔をして」

照「…また作ってくれるんですか?」

京太郎「結構、俺は負けず嫌いなもんでね」

京太郎「及第点程度の評価じゃ満足出来ないんだよ」

それに何より、今の俺が欲しているのは照の内面へと踏み込むための橋頭堡だ。
それを今日一日で手に入れられる可能性が少ない以上、次回への約束を視野に入れた方が良い。
まぁ、お菓子作りは感覚で出来ない分、ちょっと面倒ではあるが、決して嫌いじゃないからな。
照と仲良くなる為と言う大義名分があって尚、嫌がるほど俺はものぐさではない。


京太郎「せめてぎゃふんと言わせるまで作り続けるつもりだよ」

照「……そうですか」

それを嫌がっているのかそうでないのかは照の表情からは読み取れない。
パクリとプリンを食べる彼女は、何時も通りの顔を保っていた。
…だが、恐らく内心、喜んでくれてはいるんだろう。
そうでなければ、作ってくれる、なんて表現はしないはずだしな。

京太郎「ま、セットで俺がついてくるのは嫌かもしれないけれどさ」

京太郎「その分、満足できるお菓子を作るんで我慢してくれ」

照「はい。分かりました」

京太郎「随分と素直に頷いてくれたな、おい」

照「え?」

京太郎「いや、うん。良いけどさ」

ここでそんな事ありませんよ、なんて言ってくれる子なら俺はもっと早く仲良くなれただろう。
それが出来ていないのは、俺の人生でも彼女が1,2を争うほどの強敵である証。
多少、会話も繋がっているが、それは多分、プリン効果が大きいからだ。
それがなくなったら、また取り付く島もない会話ばかりになるかもしれない。




京太郎「それより照が来てからそれなりの日にちが経ったけれど…」

京太郎「この鎮守府はどうだ?」

京太郎「何か改善して欲しい点とか不満に思ってる点などはないか?」

照「…………」

だからこそ、今の間に話を広げておきたい。
そう思った俺に照は久しぶりに沈黙を返した。
どうやら俺は話題を見誤ったらしい。
さっきまで和らいでいた気まずい雰囲気が俺たちの間に広がっていくのが分かる。

照「…特には」

京太郎「嘘つけ。何かあるだろ」

京太郎「今の沈黙が何よりの証拠だ」

…だが、ここでそうか、なんて言ってはやれない。
恐らく照の中での俺の好感度はマイナスではなくてもゼロに近いものなんだから。
ここは好感度が下がるリスクよりも、無神経に踏み込んで彼女の心に触れた方が良い。
少なくとも、今の反応は不満点があるとしか思えないものだったしな。


照「…ただ鎮守府に来てから今までの生活を思い返していただけなので」

京太郎「ほーぅ。中々、説得力のある言い訳をするじゃないか」

照「事実ですから」

…だが、こうも上手く切り返されるとそれも難しくなる。
多少、天然っぽくはあるけれど、照は決して頭の回転が遅いタイプではないのだろう。
和ならば絶対に自爆しているであろう状況も軽々と乗り越えてみせる。
…だが、さっき綻びが見えた以上、手を緩める訳にはいかない。
ここが勝負どころなのだと第六感的な部分でも感じるし…。

京太郎「なら、言い方を変えさせてもらおうか」

京太郎「前の鎮守府と比べて、ここはどうだ?」

照「っ」

ここは切り札を切らせてもらう。
そう思った俺の言葉に、照は言葉を詰まらせた。
恐らく前の鎮守府の事を聞かれるとは思っていなかったんだろう。
その顔にはさっき以上の驚きと困惑が浮かんでいた。


照「…私の経歴はご存知ですよね」

京太郎「知ってる。だが、それはあくまでも人伝だ」

京太郎「どうしてもノイズが入るし、真実と一致するとは限らない」

照「…だからと言って当事者である私が真実を語る訳ではないと思いますが」

京太郎「だが、照が何を思っているのかは分かる。そうだろう?」

照「……」

だからと言って、彼女に容赦してやるつもりはない。
その鉄面皮に近い顔に、照の心に、俺はようやく楔を打ち込めたのだから。
それがいい結果になるか悪い結果になるか分からないが、中途半端で辞めるくらいならば、こうも踏み込んではいない。
嫌がるような照の言葉にもすぐさま返事を返し、彼女の逃げ道を塞いでいく。

照「そこまで言われるならば、私に命令すればどうですか?」

京太郎「それが必要なら幾らでもするさ」

京太郎「が、出来ればそれは最後の手段にとっておきたい」

照「…どうして?」

京太郎「言っただろ、俺は照と仲良くなりたいんだ」

京太郎「ここで命令してしまったら、俺は照と上司と部下以上の関係にはなれないと思ってる」

無論、俺と照は書面上では上司と部下であり、ソレ以外の何者でもない。
だが、俺はそれだけで始終するような関係で善しとは思えないんだ。
提督と艦むすの間にはどうしても性的関係が絡んでくる以上、それでストップはあまりにも寂しすぎる。
恋人のような、は流石に難しいだろうが、友人程度には心を許して欲しいと思う。


照「…それではダメなんですか?」

京太郎「逆に聞くが、それだけの相手に安心して身体を預けられるのか?」

照「…しない、と言う選択肢もあるはずですが」

京太郎「環境がそれを許してくれるならばな」

照は艦むすの中でもトップクラスの実力者だ。
もし、また大規模作戦が開始されれば、間違いなく招集されるだろう。
その時、彼女のキラ付けを担当するのは俺になるんだ。
以前の和のように給糧艦の利用券で誤魔化す事も出来るだろうが、それも一度や二度だけ。
それ以上は俺の権限や給金的にも難しいだろう。

京太郎「だから、俺は照と信頼関係を築いておきたい」

京太郎「それも上司と部下としてじゃなくもう一歩進んだ関係での」

照「…勝手ですね」

京太郎「照から踏み込んでくれない分、勝手にするしかないんだよ」

…だが、そこで間違っている、ではなく、勝手だ、なんて言葉が出てくる辺り、彼女も分かっているんだろう。
俺が言っている事が正しいって言う事が分かっていて…それでも尚、受け入れがたいとそう思ってる。
そんな彼女にこれ以上、実利を突きつけても無駄だ。
ここはちょっと絡め手でご機嫌を伺ってみるとしよう。


京太郎「それに照は可愛いからな」

京太郎「男としてはやっぱり仲良くなりたいっていう下心もあるさ」

照「え?」

京太郎「えっ」

…なんで照はすっげぇ驚いてるんだろう。
いや、百歩譲って驚くのは良いけど、その顔に浮かんでる驚きの色は今までで一番だぞ。
まるで明日月が落ちてくるとでも聞いたような…そんな信じられない顔をしている。
一体、彼女は何をそこまで信じがたく思っているんだろうか?

照「な、なななななななな」

そんな事を思ってる間に照の顔が真っ赤に染まっていった。
……これはもしかしてアレか。
可愛いと言われ慣れていないとかそういう奴なのか。
…とするならば、ここで俺がするべきは…。


京太郎「どうしたんだよ、照」

京太郎「可愛い顔をそんなに真っ赤にしてさ」

照「はわわわわわ…!!」

おぉ、さらに赤くなっていく。
よもや可愛いって言葉だけでここまで照れるだなんてなー。
正直、ちょっとおもしろいくらいだが…しかし、ここでからかうのはNGだ。
そんな事を言っている暇があったら、照の事を褒めてやらないとな。

京太郎「まぁ、そういうところも可愛いけれどさ」

京太郎「でも、俺はさっき照が可愛すぎて下心を抱いてるって言っただろ?」

京太郎「あんまり可愛らしいところを見せられると、こっちも胸がキュンキュンするんだけど」

照「きゅんきゅん!?」

京太郎「キュンキュン」

正直、大の男がきゅんきゅんなんて恥ずかしくて言ってられねぇ感もあるけれど。
しかし、俺よりも恥ずかしいのは熟れたリンゴのように真っ赤になった照の方だしな。
彼女の照れ顔が目の前にあるだけで、幾分、心も落ち着いてくれる。


照「な、ななななななんで!?」

京太郎「なんでって…照、鏡見た事ねぇの?」

京太郎「こんだけ可愛い子なんて艦むすの中でも滅多にいねぇぞ」

勿論、俺にとって一番、可愛いのはユキや和や穏乃ではあるけれど。
しかし、照だってそれに負けちゃいない。
少なくとも、そこらを歩いている人間の女の子じゃ勝負も出来ないだろう。
そんな美少女に下心を感じるのは男として当然の事だろう。

京太郎「赤みがかった綺麗な髪が、角みたいになってるその髪型も綺麗だし」

京太郎「クリクリした瞳は小動物みたいで、可愛いし」

京太郎「鼻筋だってしっかり通って、頬も柔らかそう…」

照「す、ストップ!ストップ!!」

止められた。
このまま褒め殺しに入りたかったが、どうやら一歩遅かったらしい。
いや、逆に早かったのかな?
少なくとも俺を止めるだけの冷静さが彼女の中には残ってたって事だし。
まぁ、何にせよ、止められた上で続ける訳にはいかないしなぁ。
まるで縋るように俺へと手を伸ばしているし、この当たりで勘弁しておいてやろう。


京太郎「分かってくれたか?」

照「わ、分からない…」

京太郎「じゃあ、もっかい最初からだな」

照「そ、そうじゃなくて!!」

京太郎「ん?」

動揺の所為か敬語すら忘れた照は大きな声を出した。
まるで必死で止めようとしているようなそれに俺は首を傾げる。
てっきり意地を張っているのかとも思ったが、今の感じから察するにそんな事はなかったらしい。
なら、どうして分からないなんて言ったのか、俺には理解出来ない訳なのだけれど…。


照「…どうして私の事、そんなに褒めてくれるの?」

照「提督の好みは胸の大きい子じゃ…」

京太郎「あぁ。それは誤解だ」

照「…誤解?」

京太郎「俺はでっぱいでもちっぱいでも平等に愛せる真のおっぱいマイスターになったって事だよ」

最初は穏乃のことを安心させる方便だった。
だが、今は違う。
膨らみなんてまったくない穏乃を身体を重ねる度、俺は彼女に夢中になっていっているんだから。
今の俺にとっては胸のサイズに貴賎はなく、ただ、大小があるだけだ。


京太郎「まぁ、例え、おっぱいにしか欲情しなくても、照の魅力は変わらないさ」

京太郎「胸のサイズはあくまでも身体的特徴で、その人の全てを決めるものじゃないんだから」

京太郎「例え一年前の俺でも、照の事を可愛いと言ったと思うよ」

照「……提督」

その言葉は本心だった。
俺は貧乳の女の子を愛せるようになっただけで、決して性的嗜好が変わった訳じゃないんだから。
今の俺が照の事を可愛いと思うって事は、昔の俺でもそう思うのは間違いない。

照「……でも、私」

京太郎「…前の提督に言われた事気にしてるのか?」

照「…だって、私の胸が小さかったから」

照「彼の周りには胸の大きな子が沢山居て…だから、軽空母だなんてからかわれて…」

京太郎「……」

ポツリと照が零すのは、かつての出来事だった。
さっきは俺に隠し通そうとしたそれは、もう彼女の心の蓋を持ち上げてしまったのだろう。
一つ一つ確かめるように呟く照に、しかし、俺はしてやれる事はない。
ただただ沈黙を護って、彼女の独白が終わるのを待ち続ける。



照「…冗談だって分かってた」

照「でも…これから愛し、愛されるんだろうと思ってた人にそんな事言われて…冷静じゃいられなかった」

照「…彼の周りにいる艦むすが見ていたのも腹が立った」

照「…まるで私が女として不足しているように」

照「私じゃ…あの人に愛される資格はないんだって言うように」

照「私とは比べ物にならないほどおっぱいの大きな子達が…私の事を見下していて…」

…あぁ、なるほどな。
淡との関係がギクシャクしてたのも、その辺りがトラウマだったのか。
鎮守府から離脱した後で何も知らぬ奴らにアレコレ言われた事が原因じゃない。
たった一回の邂逅で、彼女の中に巨乳への苦手意識が植え付けられてしまったんだ。

照「……不安だったの」

照「もし、あの時みたいに…からかわれたらどうしようって」

照「提督も巨乳好きだって聞いてたから…また周りの子に馬鹿にされたら嫌だって…」

照「そんな風に…私…思って……」

京太郎「…うん」

…つまるところ、彼女は何も悪くなかった。
植え付けられたトラウマから身を守る為に、照は離れる以外の方法を知らなかっただけなんだから。
それが幼稚だと笑う事は誰にも出来ないだろう。
彼女たちは艦むす ―― 戦う知識は山程持っていても、その人生経験は数えるほどしかない。
…見た目はもう中学生の照だって、生まれてからまだ十年も経っていないはずなんだ。


照「…本当はいけないって分かってた」

照「このままじゃ迷惑だって分かってた…」

照「でも…自分から話しかけようとするとどうしてもあの事が頭を過ぎって…」

照「それで…仲良くなりたいって気持ちが怖いって気持ちにすり替わって…」

京太郎「大丈夫。分かってる」

…だからこそ、今の彼女は感情を制御出来ない。
その目尻からポロポロと涙をこぼしながら独白を続ける。
何処か痛ましささえ感じる照に、俺は思わず手を伸ばしてしまった。
その手に持ったハンカチで目尻を拭う俺に、彼女はダメだと言わない。
いくつもの涙を浮かべて、ギュっと手を握りしめる。

照「…ごめん、なさい」

京太郎「照が謝る必要はないよ」

京太郎「そんな事されたら女としてのプライドも艦むすとしてのプライドもガタガタになって当然だろう」

京太郎「悪いのは、デリカシーのない前の提督なんだ」

正直なところ腹が立つ。
初めての着任で不安がっていた照に、ここまでの傷をつけてくれたもんだと。
顔と名前、ついでに所属先が分かっている分、そのまま殴りこんでやりたいくらいだった。
…だが、んな事やってしまったら流石に大事だし、何より、俺に大義名分がない。
ここはグッと気持ちを堪えて、照を慰める事を優先するべきだろう。


京太郎「それに可愛い子は謝るよりもありがとうって言った方が男を幸せにするもんだ」

照「……はい」

京太郎「よし。良い子だ」

勿論、気持ちが解決した訳じゃないんだろう。
だが、俺の言葉に照は俯き加減だった顔をあげた。
その目尻にはまだ涙が浮かんでいるが、幾分、気持ちが上向いたのだろう。
少なくとも、さっきよりも表情が明るくなったのが分かる。

京太郎「ま、トラウマが原因だって事を教えてくれただけでも十分だ」

京太郎「元々、皆も怒ってたって言うよりは心配だったって面の方が強いみたいだし」

京太郎「原因を知れば、皆も納得してくれるさ」

照「……本当?」

京太郎「あぁ。本当だ」

京太郎「うちの鎮守府にいるのは皆、良い子だからな」

付き合いが長い子から短い子まで色々いるけれどさ。
でも、皆、共通しているのは優しくて良い子だって事だ。
まぁ、淡みたいな問題児もいるが、それも可愛らしいレベルだし。
皆、照の事を嫌っている訳じゃないから関係の修復は容易だろう。


京太郎「ま、ゆっくりじっくり気持ちの解決をつけていけば良いさ」

京太郎「皆と気まずいのが気になるなら、当分、俺が皆との橋渡し役になるからさ」

照「…提督が?」

京太郎「おう。俺のキューピット力を舐めるなよ」

京太郎「俺に恋の成就を頼めば、七割は成功するとまで言われてたんだからな!!」

…何故かその分、自分の恋愛はまったく成功しなかった訳だけれどさ。
まぁ、その分、今はユキ、和、穏乃と三人も恋人がいる訳だし。
過去の悲しみよりも、今の幸せに目を向けるべきだろう。

照「…でも」

京太郎「信用出来ない?」

照「…ううん、そんな事ない」

照「でも、提督にそんな事させるなんて…」

うーん…この子もかなりの真面目ちゃんみたいだなー。
あっさりとお菓子で釣られた辺り、チョロいとも思ったけれど。
ここで躊躇いを覚える程度には、流されにくくはあるんだろう。


京太郎「良いから気にすんなって」

京太郎「可愛い女の子は人類共通の財産なんだ」

京太郎「男転がせてラッキーくらいに思っとけば良いんだよ」

照「そ、そんな事思えない。それに私、可愛くないし…」

京太郎「もしかして俺、嘘つきだって思われてる?」

京太郎「それはそれでショックなんだけど」

照「違う。嘘は吐いてない…と思う」

照「…でも、私、そんな事言われたの初めてだから…」

うーん……こりゃ重症だな。
どうやら彼女の自信は根こそぎあいつらの所為で奪われてしまったらしい。
元々、自信満々ってタイプでもなさそうだったが、嘘ではないだろうけれど、信じられないと言うほどじゃなかったのは間違いないだろう。
少なくとも、心の中の矛盾に気付けないほど、照は深く傷ついているんだろうなぁ…。

京太郎「…じゃあ、身体で分からせてやるしかないな」

照「…え?」

そんな彼女にアレコレ言っても逆効果だろう。
ここで俺がするべきはまた違う角度からのアプローチだ。
そう思った俺は椅子から立ち上がる、対面の照へと近づく。
そんな俺に驚きと不思議さを入り混じらせた視線を送る照を、俺は強引に抱き上げて。

そりゃもう穏乃っぱいを毎日ペロペロジュルジュルクリクリズリズリしまくりですよ
穏乃の方も胸でアレコレされるの大好きになって、無意識的に京ちゃんに抱きついた時に乳首こすりつけちゃったりするんじゃないですかね

と言いつつ寝ます(´・ω・`)エロにはつながらないと言ったな、アレは嘘だ

乙っぱい
照っぱいもprpr以下略されてしまうのか
より美味しくprprする為にお菓子作りで使用したホイップクリームでデコレーションするも、自分が舐めれないと文句を言われて京太郎の京ちゃんにデコレーションする事になりそう


             ,. . : : : : :  ̄ ̄ ̄: : : : . . .、

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     ': : : : 从: : :∧:{ 从{   \` ー` 乂こソ |:/ )  } : : : : : |
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照型正規空母一番艦照 好感度100
照はやーぽん帝国海軍の、ひいては世界の戦略を大きく変えた空母である。
未だ世界で空母の有用性が認識されていなかった頃、照は世界最強クラスの戦艦である和を相手にした演習で圧倒的なスコア差で勝利した。
空母はこれまでの戦争を変える、照の活躍はその認識をやーぽん帝国海軍へと植えつけるに十分過ぎたのである。
世界の軍事史の中で、かのドレッドノート級と並び称される彼女はインターミドルチャンプと呼ばれた和を超えると言う意味で、インターハイチャンプとも呼ばれた。

だが、コメリカとの戦争初期、照の姿は前線になかった。
ドレッドノート級と同じく、発展化していく海戦に初期型空母である照はついてはいけないと判断されたのである。
彼女の設計を発展させて作られた小蒔型や霞型達が活躍する後ろで、彼女とその妹は空母搭乗員の練習艦として運用されていた。
だが、情勢は変わる。
コメリカの激しい反撃に、やーぽん帝国海軍は空母不足へと陥っていた。
それを解消する為、やーぽん帝国海軍は初期型空母であり拡張性も高かった彼女の近代化改修を決定。
甲板の装甲化、当時、実用化されたばかりのカタパルトを備えた最新型空母が誕生する。

その後、彼女は自らが育てた搭乗員達と共に白糸台艦隊へと籍を移される。
やーぽん帝国海軍にとって切り札とも言える淡と共に各地を転戦し、その名を知らしめた。
特にコメリカ海軍を怯えさせたのは、その圧倒的換装速度と的確な攻撃力だ。
最初の航空戦でより多く敵を倒し、より多くを生き残らせる為、照の艦長である宮永中将は、まず戦闘機だけをあげ、制空権を奪取してから攻撃機に拠る攻撃を命じた。
それを可能にするほど圧倒的な換装速度は、前線で戦っていた空母の熟練した整備員達が、彼女の元に集っていたからこそ。
搭乗員達もまた前線帰りのベテランに鍛え上げられ、練度を急速に上げていく彼女は、戦うほどに際限なく強くなっていくとさえ言われた。
その恐ろしさにコメリカからモンスターの名を与えた彼女はやーぽん帝国海軍が見せた最後の輝きと呼ばれるほどの戦果を残した。

尚、艦むすとなった彼女は無類のお菓子好きだ。
宮永中将の実家が有名な菓子屋であった事が影響しているのか、暇さえあればお菓子を食べている。
一見、感情の起伏も少ないが、しかし、非社交的な訳ではなく、幾度となく新聞にも取り上げられた経験からか営業スマイルなどを見せる事もある。
提督を侮る事なく、ステータスも優秀、何より練習艦の経験からか新人提督を導く事も出来る。
総じて優秀かつ扱いやすいはずの艦むすだが、かつてのトラウマによって今は多くのものに壁を作っている。
だが、それを取り払えるほどの提督に出会えれば、きっと彼女は最強と呼ばれるに足る実力を見せてくれるはずだ。


Q.つまり?
A.五航戦if改装verまで魔改造された鳳翔さん

しかし>>169にすっげえええええええ心惹かれるんですがキッチンじゃないのでホイップクリームがない…!
まぁ、部屋の冷蔵庫に入っているでしょうが、京ちゃんがそれを出す理由がない…!!!(´・ω・`)おのれ…!!!

と言いつつそろそろ再開しまーす


照「あ、あの、提督…」

京太郎「嫌か?」

照「い、いや、というか…な、何するつもり…」

京太郎「そんなの分かってるだろ」

お姫様抱っこの形で抱き上げた照の顔はもう真っ赤だ。
それは俺に抱き上げられる事だけが原因じゃないんだろう。
その先にある事を予想し、想像しているのが、モジモジと動く可愛い両足から伝わってくる。

照「と、突然過ぎない…?」

京太郎「俺は勝手な奴みたいだしな。そりゃ勝手にやらせて貰いますともっと」

照「ひゃぅ」

そんな彼女を俺はそっとベッドに下ろした。
ユキの部屋と同じそれは優しく照の身体を抱きとめてくれる。
それを確認した俺もまた彼女のベッドへとあがった。
そのままゆっくりと覆いかぶさる俺に、しかし、照は抵抗しようとしない。
身体を硬くして俺の事を見上げている。


照「す、するの…?」

京太郎「勿論、照が嫌ならこれ以上、何もしないさ」

意地悪なんて良く言われる俺でも、無理やりなんて言う趣味はない。
レイプなんて最低だと思ってるし、同意がなければ一線を超えるつもりはなかった。
…照の身体にはかなりの緊張があるし、それだけはきちんと明言しておいた方が良い。

京太郎「まぁ、出来ればその身体をぺろぺろくりくりスリスリグチョグチョさせて欲しいけれどな」

照「や、やらしい…」

京太郎「そうなるくらい照は魅力的なんだよ」

ささっと胸元を隠す照に、俺は正直に伝える。
実際のところ、俺はこのまま彼女を抱くつもりというのはなかった。
俺達の関係はようやくスタートしたと言っても良いくらいなんだから。
ここで照の事を強引に抱いて、少なからず稼いだ信頼を失うのは下策。
照ほどの美少女の事を抱きたいのは事実だが、彼女が失ったプライドを取り戻すのが最優先だ。


照「…て、提督のスケベ…ケダモノ…」

京太郎「俺だって何時もは紳士的なつもりだぜ」

照「…この前、和と執務室で、や、やらしい事してたのに?」

京太郎「ぅ」

照「廊下まであんあん喘ぎ声が響いて凄かった…」

照「出来れば、そういうのは防音設備がしっかりとした仮眠室の方でして欲しい…」

京太郎「ごめんなさい」

…こればっかりは俺の落ち度だよな。
淡の前で和にフェラさせてるってのに興奮しすぎてそのまま執務室で一発やっちゃった訳だし。
二回戦からは仮眠室の方に移ったが、恐らく照はその前に近くを通ったんだろう。
一応、照は俺の部下だし、そういうのも俺の仕事だと分かっていると思うが、下手に辱めたお詫びはちゃんとしとかないとダメだよな。

照「…意外と素直」

京太郎「俺だってもうガキじゃないんだ」

京太郎「自分の非を認める事くらいはできるし、待てもしてるだろ」

照「…待て?」

京太郎「照と和みたいな事しない為の待て」

照「はぅ…」

まぁ、それはそれとして別口で辱めるのは止めないけどな!
照には悪いが、今の彼女は女としての自信があまりにも欠如している状態なんだ。
それを取り戻させる為には、やはり多少スケベな方が良い。


京太郎「ケダモノだけど、ちゃんと躾が行き届いてるだろ?」

照「ひ、人のこと押し倒してる時点で、行き届いてるとは言わない…」

京太郎「それはほら、照が可愛すぎてついつい先走っちゃったんだよ」

照「…それを言えば何でも許されると思ってるのなら心外」

京太郎「流石にそこまで見くびっていないよ」

まぁ、チョロいと思ってるのは事実だが、彼女の問題は結構、根が深いからなぁ。
発端は冗談だったとはいえ、一種のトラウマになるほど照は深く傷ついてる訳だし。
可愛いなんて言葉で誤魔化せるようになるのは、まだまだ先だろう。

京太郎「でもさ、ダメだったら、なんで抵抗しなかったんだ?」

照「それは…」

…だが、彼女も多分、まったく期待していない訳じゃない。
そう思うのは、照が優秀な艦むすだからだ。
強引に彼女を抱き上げるまでの間に、幾らでも反応する時間や逃げる機会はあったはず。
いや、ベッドに降ろされた後だって、俺の事をはねのけたりと色々と方法はあっただろう。
なのに、彼女は色々と言いながらも、未だ抵抗しない。
ずっと俺の下で身体を縮こまらせている。


京太郎「今日はお互いオフの時間だ」

京太郎「まぁ、仕事中でも押しのけたところで文句は言わないけれどさ」

京太郎「嫌な事を我慢するほどの理由にはなんねーと思うぜ」

照「で、でも…」

京太郎「今回の事を根に持って嫌がらせする…とか思ってるならさっきの言葉をそのまま変えさせてもらうぞ」

京太郎「俺は別に立派な提督じゃないが、個人的な好悪で仕事上の対応を変えたりしない」

京太郎「そんなやつだと思われるのは心外だってな」

勿論、俺と照との本格的なコミュニケーションはこれが初めてだ。
こうも断言したところで、照は俺の事を信じられないかもしれない。
だが、彼女が気にしているのは、きっとそこじゃないだろう。
そこまで俺のことを見くびってるなら、触れた瞬間に嫌悪感が浮かんでいただろうしな。

京太郎「それでも俺の事を跳ね飛ばしたり嫌だって言わないって辺り、結構、心を許されてるんじゃないかなーと推測してる訳ですが」

照「…も、黙秘権を行使する」

京太郎「それほぼ白状してるも同然じゃないかなー」

本当に都合が悪いなら、黙ってりゃ良いのに。
何だかんだ言って、素直と言うか天然気味と言うか。
まぁ、ユキほどズレてる訳じゃないし、こっちとしては誘導しやすくて有り難い。


京太郎「…で、どうする?」

照「どうするって…?」

京太郎「恥ずかしそうにする照が可愛くて、そろそろ待てを続けるのは難しくなった訳なんですが」

照「あぅ…」

勿論、まだまだ俺は余裕ではあるけれども。
しかし、このままの状態でずっとと言うのは多分、圧迫感もあるだろう。
とりあえず俺が押し倒したいほど照の事を可愛く思っているって事はアピール出来ただろうし。
そろそろ彼女の上から退く話に持っていくとしようか。

照「…嫌だって言えば退いてくれる?」

京太郎「んーどうしようかなー」

照「…嫌ならなにもしないって言った」

京太郎「これ以上はな」

京太郎「退いてやるとは一言も言ってねぇよ」

照「む…」

とは言え、そう簡単に退いてやるつもりはない。
多少は勿体つけないと俺の言葉が疑われてしまうからな。
面白くなさそうな顔をしている照には悪いが、もうちょっと彼女の近くにいさせてもらおう。


京太郎「…そうだな。俺が照は可愛いよなって言ったら、うんって頷いてくれ」

京太郎「そうすれば俺は後腐れなく照の上から退くよ」

照「……意地悪」

京太郎「こんな簡単な条件で退くって言ってる紳士な俺がどうして意地悪扱いされるのかまったく分からないなー」

例え、その場しのぎでも良い。
ここでうんと頷けば、自分の中で魅力を認めた事になる。
それはきっとプライドがボロボロになった彼女にとって、小さな一歩になるはずだ。
だからこそ、こうして迫っている訳で、意地悪扱いされるのは心外である。
…まぁ、俺自身まったく楽しんでないと言えば嘘になるけれどさ。

京太郎「ま、とりあえず…照は可愛いよな?」

照「…………」

京太郎「可愛いよなー?」

照「…………」プイッ

…ほほーぅ。
あくまでも抵抗を続けるつもりか。
となれば、こっちだって容赦はしないぞ。


京太郎「照は超絶美少女だよな?」

京太郎「そこらのアイドルなんか目じゃないほど可愛いよな?」

京太郎「あまりの可愛さに俺が押し倒しちゃうのも無理ない話だよな?」

京太郎「男として照とそういうことしたいって思ってる俺が我慢出来なくなるのも当然の事だよな?」

照「…っ」プルプル

うーん…頑なだな。
胸の前で腕組んでプルプル震えている癖に、うんと言うどころか首肯すら見せない。
まるで小動物みたいなその姿に、ちょっと本気で我慢出来なくなりそうだ。
欲情云々じゃなくて、つい本気で嗜虐心が持ち上がりそうになるんだけれど…。

京太郎「…あのさ、照」

京太郎「俺って結構、際どい事言っちゃってると思うんだよな」

照「…自覚、あるの?」

京太郎「そりゃあるよ、勿論」

京太郎「…でも、それじゃあどうにもならないくらい俺は照の身体にハァハァしてるんだけど」

照「…っ」

手をワキワキとやらしく動かせば、照の顔が俺から離れる。
まるで逃げるようなそれに、しかし、身体はついていかない。
目の前の俺から目を背けただけで、相変わらず俺の下から逃げ出そうとしないんだ。
…つまりコレは。


京太郎「…そういう事して欲しい、って言うふうにも受け取られちゃうぞ」

京太郎「それでも良いのか?」

照「…」

……相変わらずだんまりか。
結構、しっかりモノを言うタイプの照が黙ってるって事は…つまりはまぁ、肯定なんだろうな。
正直、信頼を稼いだとは思っていたものの、ここまで信頼して貰っていたとはまったく想定してなかったし。
驚く気持ちはあるものの、あんまり女の子に恥を掻かせちゃいけないよな。

京太郎「…まぁ、俺もここまで据え膳出されて我慢するほどヘタレじゃねぇし」

京太郎「……美味しく照の事頂かせて頂きますよ」

照「はぅ…」

…とは言え、まずは何処から責めるべきか。
とりあえず首筋にキスしてみたとは言っても、照の身体は硬いまま。
最初の穏乃よりもガッチガチになってるし、まずはその緊張を解してやった方が良い。
…穏乃たちの時はその為にキスを選んだが、多分、そこまで行くにはまだ好感度も信頼度も足りないだろうしなぁ…。
……とりあえず服の上からのスキンシップで、緊張がほぐれるか試してみようか。


照「ふあ…」

まずは脇腹辺りから責めていこう。
そう思って撫でてみた身体は結構、敏感ならしい。
穏乃ほどではないがすぐさま反応し、吐息を漏らす。
まだ戸惑うようなものが強いが、今の俺にとってはそれで十分だ。
まったく反応しないって方が辛いからなぁ。

京太郎「…ちなみに照は何処を弄られるのが好きなんだ?」

照「い、言うと思ってる?」

京太郎「言わせてやりたいとは思ってる」

照は結構、羞恥心が強いタイプだし、まず言わないだろう。
だが、その受け身な態度は、俺の嗜虐心に火を着けたんだ。
言わせてやりたいって言うその言葉は、決して嘘でも冗談でもない。


京太郎「まぁ、そういうの探すのも醍醐味ではあるんだけれどさ」

照「す…スケベ…」

京太郎「男は皆、スケベな生き物なんだよ」

照「開き直るの…?」

京太郎「あぁ。こんな可愛い照とエロい事する為なら幾らでも開き直るさ」

照「ま、また言った…」

こんな事になりこそしたが、照に自信を取り戻すって目的は変わってないからなぁ。
その手法が言葉から本格的なスキンシップに変わっただけなんだし、そりゃ幾らでも言わせていただきますとも。
それにまぁ、可愛いってだけで顔を赤く染めるチョロチョロな照の事を見てるのも楽しいしな。

京太郎「幾らでも言わせて貰うさ」

京太郎「照が自分は世界で一番、可愛い美少女だって認めるまでさ」

照「そ、そんなの無理…」

京太郎「じゃあ、一生、このままだ。覚悟しろ」

照「うぅぅぅ…」

言いながら、俺は撫でる範囲を広くしていく。
脇腹だけだったそれを腕や肩に伸ばし…そして胸の近くへ。
彼女の胴体をなぞるようなそれに気恥ずかしそうな照の声も僅かな熱を帯びる。
適当に話をしているのも功を奏したのか、その身体の硬さも少しマシになっていた。


照「…私、提督はもっと優しい人だと思ってた」

京太郎「優しいだろ、ソレ以上にスケベなだけで」

照「……ついでに意地悪という項目も付け加えておいて欲しい」

京太郎「はいはい。後は何だ?」

京太郎「結構、テクニシャンとでも付け加えておけばいいか?」

照「…好きに、すれば」

否定はしないって事は、結構、この愛撫も効いているんだろう。
少なくとも、彼女がテクニシャンだと思うくらいには。
それに自尊心が刺激されるが、しかし、ここで調子に乗ると色々と台無しだからな。
もうちょっと彼女の身体を楽しませて貰うとしよう。

京太郎「ついでにそのテクニシャンは、照の身体を楽しんでるぞ」

京太郎「ちょっと小柄だけど、こうして触れてるとかなり女の子してるよな」

京太郎「正直、触れてるだけで結構、興奮してます」

照「そ、そんな事聞いてない…」

京太郎「んじゃ独り言って事で」

その言葉に嘘はない。
まるで中学生のような身体ではあるが、照の身体は結構、肉付きが良いんだ。
お菓子好きな所為か、ぷにぷにとしたその身体は服越しにでも俺の手を楽しませてくれている。
その分、胸は薄っぺらいが、まぁ、それは許容範囲と言うか、あんまり気にならない。
…ホント、俺も変わったもんだよなぁ…とそれはさておき。


京太郎「あ、これも独り言なんだけど…そろそろ照の服脱がせても良い?」

照「……」

京太郎「否定しないって事はオッケーって事だよな。独り言だけど」

言いながら、俺は照の身体を撫で回していた手を彼女のスカーフへと向ける。
胸元で結ばれたそれを解き、白いワンピースのような制服のボタンを一つ一つ外して行った。
それに照は再び顔を背けるが、俺への拒絶を露わにしない。
寧ろ、胸元で握っていた手を解き、俺が脱がしやすいようにしてくれる。

京太郎「よしよし。良い子だな」

照「べ、別に褒められるような事はしてない…」

京太郎「なんとなく誰かを褒めてやりたい気分だったんだよっと おおぉぉぉぉ」

照「っ」カァァ

…いや、照にはちょっと悪いけれど感嘆の声が出ちゃったわ。
制服一つ脱がせた先にはシミひとつない白い肌がってのは俺も予想してたけれど。
でも、思った以上に綺麗で、そして瑞々しい。
幼児体型の穏乃とはまた違った魅力がそこにはある。



京太郎「思ってた以上に綺麗な身体してるのな」

京太郎「これは今からでも色々と楽しみだ」

照「はん…っ」

その魅力に惹かれるように俺の手は彼女の服の内側へと入り込む。
そのまま素肌へと触れる手が、慣れていない照にとってはこそばゆいのだろう。
声を漏らしながらもぞもぞと揺れる身体には、むずかゆそうなものが伺える。
とは言え、ここで手を引っ込めても何の解決にもならないし、今は開発中って事で我慢して貰おう。

京太郎「…それとそのブラ、似合ってる」

京太郎「可愛いよ」

照「あうぅぅぅ…」

完全に平坦な穏乃とは違い、ほんの僅かだが確認できる膨らみを白と緑のチェック柄のブラが覆っている。
女らしいが胸は小さい彼女の身体に、可愛い系のその下着は良く映える。
俺が訪問したのは今日の予定にはなかった事を考えると、その下着は勝負下着でもなんでもない普通のもの。
そんな下着がこれほどまでに似合っているんだから、照のセンスは悪くはないんだろう。


照「…そ、そんな風に褒められても困る」

京太郎「まぁ、俺は意地悪な奴だからな」

京太郎「困らせる為に褒めてるところもあるし」

照「そこまでいくと意地悪じゃなくてサドの領域だと思う…」

京太郎「自覚はある」

穏乃はユキに対しては割りとイチャイチャ成分多めだが、和に対しては完全にご主人様っぽく振舞っているからなぁ。
まぁ、アレは和自身、そういうのが大好きだって分かっているからって言うのもあるんだろうけれど。
あそこまで行くともうサディストと言われても仕方がないんじゃないかなーと言う自覚は俺にもある。
まぁ悪いのは全部、俺の事を目覚めさせた和な訳なんだけどさ。

京太郎「でも、その為だけにこんな事言うほど俺は倒錯しちゃいないぜ」

京太郎「照の事を本気で可愛いと思ってるからこそ言ってるんだ」

京太郎「可愛い子には意地悪したい心理だって理解して欲しいな」

照「そんな子どもっぽい事言われても…」

京太郎「男は何時までもガキの面を抱えてるもんだよ」

京太郎「俺はそれがこういう形で出るってだけで」

とは言え、それだけじゃないとしっかり釘を差しておかなきゃな。
意地悪する為だけの言葉だと思われたら、今まで積み重ねてきた言葉が水の泡だ。
褒められて困るって事は、俺の言葉が届きつつある証拠なのだし、ここは彼女が誤解しないよう言葉を重ねつつも。


京太郎「ま、悪いのは全部、俺を血迷わせた照の可愛さって事で」

照「責任転嫁も甚だしいと思…ぅ」

京太郎「じゃあ、俺を止めなかった照の責任って言った方が良いか?」

照「それは…」

京太郎「その辺、ほじくり返されるのは嫌だろ?」

京太郎「だから、素直に自分が可愛いって認めて、胸張っちまえって」

京太郎「少なくとも、俺はこんなに照に夢中になってるんだからさ」

照「はぅん…」

さらに踏み込んでいこう。
そう思った俺は照のお腹を撫でた。
上から子宮の辺りを撫で擦るそれに照は吐息とも声ともつかぬ声をあげる。
それにくすぐったそうな色が減ってきている辺り、少しずつ開発は進んでいっているんだろう。

照「…提督は変」

京太郎「そうか?」

照「だって…私が別に可愛いと認めなくても認めなくても関係はないはず」

照「少なくとも…艦隊運営に支障はない」

照「…なのに、どうしてここまでするの…?」

京太郎「そんなの決まってるだろ」

ポツリと漏れた照の言葉は、多分、心変わりの前兆だ。
俺の積み重ねてきた言葉はようやく今、彼女の心をこじ開けようとしている。
それに感慨深いものを感じながらも、しかし、気を抜くわけにはいかないよな。
照の気持ちがどう転ぶかは、ここで俺がどう答えるか次第なんだから。


京太郎「照が可愛いからだ」

照「…理由に、ぅ…なってないと思う」

京太郎「俺にとっては立派な理由だよ」

京太郎「照が可愛い。だから、仲良くなりたいし、支えてやりたい」

京太郎「とてもシンプルな下心だろ?」

照「……でも、私は」

多分、納得はしてくれているんだろう。
だが、目を伏せた彼女には不信の色は見当たらない。
…それでもこうして、でもと付け加えるのは、やはりトラウマが大きすぎる所為か。
でも、このチャンスを逃す手はないし、ここは俺も踏み込ませて貰おう。

京太郎「…前の男のところで何があったかなんて忘れちまえ」

京太郎「今の照の提督は俺なんだ」

京太郎「俺が照にぞっこんで夢中になってる」

京太郎「それで十分なんじゃないのか?」

照「ぁ……♥」

…正直なところ、こんなセリフを吐くのは恥ずかしい。
まるで未練がましく元カレを思う女の子を口説いてるみたいじゃないかとさえ思う。
だが、今はどう考えても恥ずかしがっている場合じゃない。
照の心が前向くかそうでないかの瀬戸際で、俺の羞恥心なんて安いものだ。


照「提督…♥」

京太郎「好きだ、照」

京太郎「お前の全部が俺は欲しい」

京太郎「前の男が残した傷跡なんて俺がすぐ埋めてやる」

京太郎「辛い事なんか忘れて…俺に全部委ねれば良いんだ」

照「あ…ぅ…♥」

言って、俺は照の頬に右手を伸ばす。
そのまま彼女の顔を優しく撫でる手に、照は抵抗しようとしなかった。
まるで戸惑うような声をあげながらも、俺の事をジィと見上げ続ける。
その瞳の奥が揺れているのは、きっと彼女の中で葛藤があるからなんだろう。

京太郎「俺は絶対にお前を傷つけたりしない」

京太郎「意地悪はするが、それだけだ」

京太郎「本当に照が嫌な事はしない」

京太郎「俺の大事なもの全てに誓っても良い」

照「…………」

…その感情が少しずつ傾いていく。
それが一体、どっちなのかは…多分、考えるまでもないよな。
彼女の顔に浮かんでいるのは俺への嫌悪感や不信感じゃない。
その顔にはゆっくりと明るく、肯定的なものが広がりつつあったんだから。


照「…提督は本当に変な人」

照「私なんかが欲しいなんて変わってる」

京太郎「でも、俺にとっては照なんかじゃない」

京太郎「是が非でも手に入れたい宝物なんだ」

照「…は、恥ずか…しい」

その言葉は嘘じゃない。
かわいいかわいいと言い続けている間に、俺も結構、その気になりつつあるんだから。
さっき彼女が好きと言ったのも合わせて、それは俺にとっての本心だ。
少なくとも、他の男に ―― 特に前の提督に渡したいとは思えない。
彼女は俺の艦むすで、俺のモノなんだという認識が俺の中で芽生えつつあった。

照「…………でも、提督の言う通り」

照「私には提督しかいない」

照「提督がそう言ってくれるなら…私にとってそれが全て」

照「前のことなんて引きずる必要はなかった」

照「…提督の事だけを見ていれば…それで良かった…♥」

照「提督の事だけを考えているのが…幸せへの近道だった…♥」

京太郎「お、おう」

…あれ、おかしいな。
なんか俺が想定していたのとはまた違う方向になっているような。
い、いや、まぁ…でも、照はようやく俺の言葉を心から受け入れてくれたみたいだし。
悪い結果ではないよな、うん。
…………多分、そのはずだ。


照「…ごめんなさい、提督」

照「……ううん、京ちゃん」

京太郎「き、京ちゃん?」

照「…うん。だって…私達、恋人になったんでしょ?」

照「なら、愛称で呼びたいかなって…」

照「……ダメ?」

京太郎「いや、ダメなんて事はないけれど」

照「…良かった♥」

…どうなってるんだ、コレ。
まるでドミノ倒しのようにドンドンと化学反応が起こってる気さえするんだけど。
さっきまで頑なだった癖に、一体、どうしてこうなったのか。
…正直、まったく分からないくらいだけれど。

照「…じゃあ、エッチの続き、しよ」

京太郎「良いのか?」

照「…京ちゃんは私の恋人で年下だから」

照「ちょっとしたワガママくらい受け入れた上げるのがお姉ちゃんの甲斐性…♥」

しかし、今の照は一つ重荷をおろせたような顔をしている。
さっきまで彼女の心に巣食っていたトラウマは完全とは言わずとも大分、払拭出来たのだろう。
その上、セックスの続きをしようと言ってくれているならば、こっちとしても是非はない。
色々と戸惑いはあるが、それは脇において、彼女と楽しませて貰うとしよう。


照「…それにさっきも本当は嫌じゃなかった」

京太郎「どうして?」

照「京ちゃんは優しかったし…それに嫌がらなかったから」

照「…私の身体見ても嫌な顔ひとつせず、褒めてくれた」

照「恥ずかしかったけど…でも、この人なら良いかなって…」

照「最初は恩返しついでに本気で言っているのか試すつもりだったのに…後半は京ちゃんなら信じても良いかなってそう思わされちゃったの」

その辺の心情を吐露するのも本当は恥ずかしいんだろうな。
スルスルと言葉こそ出てきてはいるが、照の顔は朱に染まっている。
それでもこうして言葉を続けてくれているのは俺の告白に報いる為なんだろう。
真剣そうな彼女の表情に、俺はそんな事を思った。

照「…その上、あんな告白されたら、幾ら私でも堕ちる」

照「辛い事なんて全部忘れて…私に好きだって言ってくれた人だけの事を考えたくなる♥」

照「そんな私にとって今、一番、するべき事は京ちゃんへの恩返し」

照「…私の心を救ってくれた京ちゃんに私の持つ全てでお返しがしたい…」

照「私の全てで…京ちゃんに報いたいの」

…な、何か思っていた以上に重い言葉が返ってきたぞぅ。
まさかさっきの告白が、照に対して、これほど効果的だったとは…。
正直、驚きは覚えるが…これも俺がやった事の結果なんだ。
照ほどの美少女にこうまで言われるのは悪い気分じゃないし、素直に受け入れよう。


京太郎「(…まぁ、とりあえず好きにそれほど強い意味はなかったって事は黙っておこう)」

照「…京ちゃん?」

京太郎「あぁ、悪い。何でもないよ」

京太郎「照にそこまで言われて感慨深かっただけだ」

今の照は俺への依存さえ感じられる。
そんな彼女に本当の事を言ったら、さらに深い傷をその心に残す事になるだろう。
流石にそんな外道な真似は出来ない。
ここは適当に誤魔化すのが一番だろう。

京太郎「…それよりも照」

照「なぁに、京ちゃん」

京太郎「…お言葉に甘えさせて貰って良い?」

照「どーぞ♥」

それにまぁ…俺もその気になってるからな。
男の欲望をくすぐるような女性の半裸が目の前に広がっているままなんだ。
告白の最中は真剣にと手を止めていた分の反動が、今、俺に返ってきている。
ついにお誘いの言葉まで口にしてくれた照とのスキンシップをしたくて仕方がなかった。


照「はぅ…♪」

京太郎「んーやっぱスベスベだなー」

俺が手を止めていたのは、恐らくほんの数分だけ。
だが、その間に、俺と照との関係が大きく変わってしまったからなんだろう。
手を動かす度に、照の口から声が漏れる。
吐息によってぶつ切りになるそれは、さっきよりも甘いモノが強く混じり始めていた。
恐らく俺と恋人になったという意識が、照の身体にも強い影響を及ぼしているんだろう。

照「…ブラは外さなくても良い?」

京太郎「外してくれるのか?」

照「…京ちゃんがして欲しいって言うなら」

京太郎「じゃあ、欲しいかな」

照「……うん♪」

そんな事を考えている間に、照がおずおずと俺に尋ねてくる。
その顔に羞恥の色が強く浮かんでいる辺り、その提案は彼女にとっても恥ずかしいものなのだろう。
それでもこうして言ってくれるのは、恋人である俺に尽くしたいと思ってくれているからか。
なんにせよ、頷く彼女の顔には、羞恥だけではなく歓喜の色もあった。


京太郎「(案外、照は尽くす方が好きなのかな)」

練習艦時代が長かった照は、母性のようなものが強いのかもしれない。
まぁ、その象徴であるはずの胸は、膨らみが僅かに確認できるほどの貧しさではあるけれど。
しかし、俺は穏乃とのセックスによって、それがエロいと思えるよう調教されてしまったんだ。
ぺたん一歩手前な照の胸にも俺は強い興奮を抱いてしまう。

照「…ど、どう?」

京太郎「ぶっちゃけエロくて美味しそうで堪らん」

京太郎「触って良い? つか触る」

照「はにゃっ♪」

照の胸は穏乃とは違って、手で触れても膨らみらしきものが確認できる。
その慎ましやかな大きさは、しかし、どうやら柔らかさとは無関係であるらしい。
身体よりも数段、ぷにぷにとした感触が撫でる俺の手を楽しませてくれる。
その頂点にある乳首も綺麗な桜色で可愛らしいし、なんというか照らしいおっぱいだって感想が真っ先に浮かんできた。

最初はエロエロやって挿入直前くらいに照オチくらいを想定してました
…が、ここまで色々言われて照が堕ちないはずないなーって思っちゃったのと
私が照とのセクロスがイチャイチャ重視なものしか想像出来ない所為でこんな事に…
意地張ってる照の事を辱めるルートがもっと見たかった人にはごめんなさい


そして寝る!!!!!(´・ω・`)明日はちょっと色々と忙しいので投下、無理かもです

照はすっごく女の子してたな
こんなこと言ったら他の子の失礼かもしれんが

割りとマジで鎮守府の財政難は深刻化してますからねー…
駆逐専門の鎮守府から資材融通されるのも検討されるレベルじゃないでしょうか
まぁその辺はフレーバーなんで駆逐や軽巡増やさないとヤバイって事にはなりませんが
最後の一人が大型艦になっても穏乃の負担はそんな変わりませんしね(´・ω・`)ちゃんと遠征計画立てたうえでキラ付けしてるので

>>201
一応、他の艦むすも京ちゃんと仲良くなれるのかドキドキしてたりするんですが
照は壁作ってた理由が理由だけにすっごく普通の女の子感が出たよなーと私も思います
まぁ、一度壁を取っ払われたらやっぱり艦むすな訳なんですが(´・ω・`)ボディを打ち込みまくってガード下がったところにハートブレイクショットだからね、仕方ないね


照「さ、触り心地は…」

京太郎「最高。やっぱり照の身体は良いな」

京太郎「こんなに可愛らしい身体に何も出来なかったなんて前の提督が気の毒になるくらいだよ」

照「…ホント?」

京太郎「嘘じゃないって」

京太郎「割りとマジで俺は自分の幸運を噛み締めてる」

だが、それに浸ってる余裕はない。
そこは照にとってとてもデリケートな部分なのだから。
ただ、敏感なだけじゃなく、コンプレックスの塊である胸はちゃんとほめてあげなければ。
そう思いながら俺は彼女の胸をさわさわとくすぐるように撫でて。

照「はぁ…♪」

京太郎「それに何より敏感でエロくて…興奮するな」

照「もぉ…♪」

俺の言葉に頬を膨らませながらも、照は嫌な顔をしなかった。
恥ずかしがってはいるものの、胸を褒められて嫌な気はしないんだろう。
その顔に浮かぶ朱色は、羞恥だけではなく、興奮や歓喜の色もまた強い。
何だかんだ言って、彼女もそろそろその気になっているんだろう。


照「…京ちゃんの触り方がエッチだからだよ♪」

京太郎「そりゃエロい事するんだからエロい触り方もするさ」

京太郎「俺にとって照は宝物のように大事なんだからさ」

京太郎「下手に優しく触って準備出来なかったら大変だろ?」

照「んぁ…♪」

言いながら、俺は照の乳頭部分をそっと撫でる。
はっきりと確認できる乳首と乳輪を上からなぞるようなそれに彼女の身体は反応した。
快感が微かに混じった声をあげながら、乳首がピクンと揺れる。
その瞬間、スイッチが入ったように照の乳首はムクムクと大きくなった。

京太郎「何より、俺の為にわざわざ照が下着脱いで自分の裸を見せてくれたんだ」

京太郎「そりゃ俺だって興奮するし、色々と滾るに決まってるだろ」

京太郎「この乳首みたいにさ」

照「きゅぅ♪」

当然、そんな乳首を俺が逃がしてやる道理はない。
サワサワとその部分を上から撫で続け、弱々しい刺激を与え続けてやる。
その度に可愛らしい声をあげる照の乳首は、もうその勃起を止めようとしなかった。
彼女の興奮を伝えるようにどんどんと大きくなり、前へ前へと張り出してくる。


京太郎「…ってすげぇな」

それは俺が想像してたよりも遥かに強い勢いだった。
あっという間に穏乃の乳首のサイズを通り越したそれはさらに前へと伸びていく。
十数回ほど撫でた頃には数センチ近くまで勃起し、自己主張を始めていた。
控えめな胸から伸びた触覚のようなそれは、とても背徳的で。

照「…な、何か変?」

京太郎「いいや。変なんて事はないさ」

京太郎「寧ろ、すっげー良い。照乳首最高」

照「ふにゅ…♪」

何よりエロい。
太さはそれほどでもないのに長さだけは飛び抜けたそのエロ乳首は、おっぱい全てを愛する俺の心を掴んだ。
こんなにエロくて可愛い乳首を好き勝手に出来るなんて、俺はなんて幸運なんだろうか。
そんな気持ちを込めて、彼女の胸にキスすれば、不安そうな照の表情が和らぐ。


京太郎「つー訳で、まずは触り心地から…と」

照「うあ…っ♪」

そんな彼女の乳首は思った以上に張っていた。
指でそっと摘んだだけではまったく凹まない。
パンパンに張っているのが指先の感覚から伝わってくる。
勿論、本気で圧力を掛ければまた別だろうが、まぁ、照相手にそこまでやる必要はまずないだろう。
和は多少、乱暴にしても喜ぶが、照はイチャイチャ路線の方が効果的だろうしな。

京太郎「うん。丈夫でエロい上に敏感な乳首だ」

京太郎「良好良好」

照「診察みたい…」

京太郎「あー…大人のお医者さんごっこってのも良いなぁ」

残念ながら、俺の幼なじみは軒並み男連中ばっかりだ。
それも色々と顔が濃くて、口癖がご無礼だったり狂気の沙汰ほど面白いだったりと濃いメンツで。
正直なところ、漫画とかで出てくる幼なじみとのお医者さんごっこに淡い憧れを抱いていたりもしたんだよなぁ。


照「…き、京ちゃん先生」

京太郎「ほぉ」

そんな俺の呟きに照は応えてくれる。
これが照にとっての初めてで…色々と緊張してるだろうにさ。
見た目からは想像出来ないほど献身的で良い艦むすだ。
こんな子を傷つけて追い出す形になった前提督は本当に馬鹿だと思う。

照「私のおっぱい…へ、変なんです」

京太郎「…どんな風にかな」

ま、その辺の優越感に浸るのは後回しにしよう。
彼女はわざわざ俺の為にイメプレを仕掛けてくれているんだ。
その献身に応えてるのを最優先にした方が良い。
……何より、俺自身、夢だったお医者さんプレイが出来るって事で興奮もしてるしな。


照「…京ちゃん先生の診察でこんなに乳首が…お、大きくなってしまいました」

京太郎「自分の時はどうなのかな?」

照「し、した事ありません…」

んー…嘘っぽい。
そもそも艦むすってセックスで満足させたら能力以上に活躍できるほど性欲が強い訳だしなぁ。
穏乃のように運動で発散とか出来るタイプならともかく、照のようなタイプが我慢出来るとは思えない。
少なくとも一回や二回は間違いなく経験があるはずだ。

京太郎「本当かな、医者に嘘を吐いては診断結果がズレる可能性があるが」

照「…………い、一度だけあります」

照「で、でも、怖くなって途中で止めました…」

照「私の身体は…その、いずれ私の提督になる人のものだとも思いましたし…」

京太郎「可愛いなぁ、おい」

照「ふあ…♪」

恥ずかしそうに顔を背けながら、んな事言われて、我慢出来るか。
これがお医者さんごっこの一環だって分かっていても、ついついプレイをはみ出して、素の自分が出てしまう。
そのまま照の頭を撫でてしまったが…まぁ、彼女も嬉しそうな顔をしているし。
少なくとも自分の努力が無駄になったと拗ねている訳ではないようだから、ここは善しとしよう。


京太郎「だが、そうなるとコレは何かの病気かもしれないなぁ」

照「病気…ですか?」

京太郎「あぁ。乳首が大きくなって、男に触って触ってと強請るエロ乳首病かもしれない」

照「…それにかかるとどうなるんでしょう?」

京太郎「そんな乳首を見せられる俺が我慢出来なくなる」

照「きゅぅ…♪」

最後に素に戻りながら、俺は照の乳首をそっと撫でた。
今までのように胸と一緒くたに撫で回すものではない。
敏感な乳首を狙い撃ちにしたそれに照の声は甘くなる。

京太郎「とりあえず触診からやっていくが、何か違和感があったらすぐに言うんだよ」

京太郎「何処でそれを感じたのかを確認するのも大事だからね」

照「はい…京ちゃん先生…♥」

ま、これだけ感じてるんだ。
違和感どころか快感しかないって言うのが正直なところなんだろう。
とは言え、穏乃ほど敏感って訳でもないし、きっと下の準備も出来上がってはいない。
何より、照のコンプレックスは胸が中心なんだし、もうちょっとこっちを開発して言った方が良いだろう。


京太郎「で、どんな感じかな?」

照「ど、どんなって…♪」

京太郎「私に触診されて、どんな風な感覚を覚えている?」

京太郎「これは診断的に必要な事だから恥ずかしがらず正直に応えてくれ」

照「う…うぅ…♪」

まぁ、それはそうとしてお医者さんごっこは続けないとな。
照ほどの美少女とイメプレを楽しめるなんて数十万じゃ効かないかもしれないしなぁ。
それを恋人特権で楽しめるんだから、ここは悔いが残らないようやりたい事をやらせて貰おう。

照「気持ち…良いです…♪」

京太郎「どんな風に?」

照「最初はゾワって広がる感じだったのが…今はもうビリビリって胸の奥に入ってきて…♪」

照「どんどん…敏感になっていく…感じです…♪」

京太郎「ほうほう。なるほどね」

照「あくっ♪」

それっぽく頷きながら、俺は照の乳首に掛ける圧力をほんの少し強めた。
その細長い乳首をグっと押しこむそれを、敏感な彼女はすぐに感じ取ったのだろう。
その口から漏れる声を強くしながら、俺の事をジッと見上げる。
一体、これから何をするのか。
不安と期待混じりのそれに俺は安心させるように微笑んで。


京太郎「大丈夫。これも診察だ」

京太郎「君がどれだけ感じるのかしっかりチェックしないと特定できないからね」

京太郎「少し強めにするが思いっきり感じて良いんだよ」

照「んあっ♪」

そのまま俺は指を再び動かし始める。
最早、撫でるのではなく扱くになったその指先に照の身体は微かに浮き上がった。
自慰の経験すらほとんどない彼女にとって、それはきっと初めての快感なんだろう。
だが、それを厭うものは彼女の顔にはなく、悦びの色が垣間見える。

京太郎「さて、これはどうかな?」

照「び、ビリビリが強くなってます…っ♪ 乳首が疼いて…その周りまで敏感に…っ♪」

京太郎「じゃあ、こっちも可愛がってあげた方が良いかな」

照「うあぁあっ♪」

照の素直な言葉に俺は手の形を大きく変える。
親指と人差し指で乳首を扱くのはそのままだが、残りの手で彼女の胸を掴んだ。
まるで乳を絞るようなそれに照の乳輪も当然、巻き込まれる。
ズリズリと繰り返される乳首への愛撫を共に受ける胸はビクンと震えて。


照「き、京ちゃん先生っ♪ こ、これ…ぇ♪」

京太郎「気に入ってくれたかな?」

照「は…ぃ♪ 気持ち…良いです…♪」

照「さっきよりもずっと良い…っ♪ ビリビリが胸の奥だけじゃなくて…お腹にまで来てます…ぅ♪♪」

照の声はもう快感ではなく、快楽を感じさせるものだった。
与えられる快楽信号に反応し、子宮が揺れ動いてさえいるのだから。
本格的にメスへと傾き始めた彼女の身体が、俺はとても愛おしい。
医者と言う仮面を投げ捨てて、頬がニヤリとつり上がってしまいそうだった。

京太郎「なんと。まさかそこまで根が深いだなんて」

京太郎「コレは後でそこの診断もしなきゃいけないな」

京太郎「…まぁ、今はこっちがどれほど深刻なのかをチェックしようか」

照「は…にゃぁっ♪♪」

それを何とか堪えながら、俺は照の胸を刺激し続ける。
ちっぱいには少々、強引なところのある愛撫に、彼女の胸は微かに変形していた。
だが、照はそれに対して嫌悪感を露わにする事はない。
快楽とも快感ともつかぬ声をあげながら、俺にオネダリ混じりの視線を送り続けている。


京太郎「うむ…やはり指だけで判断するのは難しいな」

京太郎「ここは舌も使って、より明確な診断を下さねば」

照「きゅん…♪」

それっぽく言った俺は、そのまま照の肌に舌を這わせる。
胸の谷間 ……らしき場所を撫でた瞬間、彼女の口からくすぐったそうな声が漏れた。
まぁ、こうして指で撫でたり摘んだりはしているが、舐めた事は今までになかったし。
粘膜に拠る刺激に、照はまだ慣れていないんだろう。

京太郎「(まぁ、でも、嫌がっちゃいないよな)」

照「ふぁ…あぁ…♪」

俺の舐め方はペロペロなんて可愛らしいものじゃない。
まるで唾液を塗りたくるようにねっとりと、そしていやらしく彼女の胸を撫でる。
舌一つでおっぱいを味わい尽くす為のそれは、開発されつつある照の身体を興奮させているんだろう。
舌が動く度に照の声と肌が熱くなっていくのが分かる。


照「き、京ちゃん先生…♥ 私の胸…ど、どうですか…?」

照「美味しい…?」

京太郎「あぁ。美味しいよ」

京太郎「照の良い匂いが染み付いてて、幾ら舐めても飽きなさそうだ」

照「ん…♥」

そんな俺に照から不安そうな声が送られた。
形や感触についてはもう感想は伝えたが、味はまだだったからなぁ。
植え付けられたコンプレックスが、またも彼女の中で顔を出したのだろう。
それを解消する為にも素直に応えながら、ペロペロしゃぶしゃぶさせて貰って。

照「じゃあ…もっと診察して…良いですよ…♥」

照「京ちゃん先生の好きなように…ぺ、ペロペロし…ひゃぅっ♪」

満足気な笑みを見せた照は、俺のペロペロ診察を受け入れてくれる。
だが、そんな彼女もよもや俺が胸に甘噛するとは思っていなかったのだろう。
歯から与えられる硬い感覚に、照は驚きと興奮混じりの声をあげた。


照「き、京ちゃん先生…♥ そんな風に噛まれると…あ、痕が残っちゃう…♪」

京太郎「これも科学の発展に必要な犠牲デース」

まぁ、科学と俺の甘噛にはまったく何の関係性もないんだけれど。
だが、本気で嫌がってるならともかく、照も俺の愛撫に悦んでくれているみたいだし。
ここで辞める理由は俺にはまったくない。
今までどおり、はむはむズリズリレロレロと思うがまま照っぱいを楽しませて貰おう。

照「ば…バレちゃうよぉ…♥」

照「そんな痕つけられたら…京ちゃんとエッチしたの分かっちゃう…♪」

京太郎「魅せつけてやれば良いんじゃないかな」

京太郎「私はこんなに提督に愛されたんだって、アピールしてやれば良いんだよ」

イメプレの仮面を脱ぎ捨てて、照はモジモジと俺に訴えかける。
気恥ずかしそうなそれは、しかし、決して俺の事を拒んではいない。
寧ろ、心の中で理性がストップを掛けているのが、迷うような表情から見て取れる。
ならば、ここで俺がするべきは、彼女の背中を押してやる事。
以前の鎮守府のような事は起こらないのだと安心させてやる事だろう。


照「で、でも…」

京太郎「うちの子は皆、優しいし、それに色々と納得済みだから」

京太郎「嫌がらせされるなんて事はないと思うし、もし、あったとしても俺が照の味方をする」

京太郎「他の何をおいても、照の事を最優先にするって約束するよ」

照「京ちゃん…♥」

俺の言葉に照の頬が綻んだ。
ほっと安心を浮かべるそれを見る限り、きっともう大丈夫だろう。
まぁ、その為に結構な約束をしたが、それを履行する機会なんてまずないだろうしな。
実質、口約束と言っても良いそれ一つで照の不安が払拭出来たなら十分だ。

京太郎「…京ちゃん先生、だろ」

照「ん…♪ そ、そうでした…♥」

照「今の私の前にいるのはエッチでスケベで名医の…京ちゃん先生…です…♥」

どうやら俺は名医だったらしい。
まぁ、確かに照の身体については世界の誰よりも詳しいつもりだけれどな。
これまで色々とエロエロしてきて、大分、性感帯や感じる傾向なんかが見えてきたし。
ある意味では照自身よりも彼女に詳しいと言えるかもしれない。


京太郎「…じゃあ、そろそろこっちの方の診察も始めるか」

照「はぅん…♪」

言いながら、俺は右手を動かしていく。
さっきまで摘んでいた乳首から離れたそれはまるで川のように蛇行しながら彼女の下腹部に降りていった。
微かに膨らんだそこは、しかし、俺にとっての目的地ではない。
その下にある下着の先を俺の右手は目指している。

照「んあ…っ♪♪」

無論、その間も残った乳首への愛撫は忘れない。
右手がなくなった分、少し不満そうにする照に、俺は甘噛を繰り返す。
左手はまたキリキリと乳首を持ち上げ、乳輪を巻き込む愛撫を続けていた。
それに反応して漏れる声は、快楽だけではなく、期待の色が混じっている。


照「京ちゃん先生…♥ ベルト外せる…?」

その感情を照は隠したりしなかった。
早く下にも触って欲しいと言うように俺にそう尋ねてくる。
しかし、それは俺にとってわざわざ応えるほどのものじゃなかった。
俺は今や服の上からでもブラを数秒で外せるようになっているのだから。
例え片手で ―― しかも、見えていなくてもベルト程度楽勝である。

照「……スケベ…♥」

それを無言で証明した俺に、照は甘く罵ってくる。
何処か嬉しそうなそれは、きっと俺の手際があまりにも良すぎたからなんだろう。
彼女の期待に応えるその早さに、照は悦びを隠せない。
その証拠に彼女は俺がスカートをずらしやすいよう自分から腰をあげて。


照「あぁ…♥」

数秒も経たぬ内に彼女のスカートは取り払われる。
彼女の協力あってのそれに俺は感謝を告げたりしなかった。
代わりに足元まで伸びるロングスカートを放り投げ、すぐさま彼女の太ももに触れる。
ずっとスカートの内側で緊張していたであろうそこは、まだ幾分、硬さが残っている。
上の方はもう大分、緊張もほぐれてきたが、やはり女の子にとって下は別物なのだろう。

照「はぅ…ん…♪」

無論、このまま本丸に攻め込んでも、照は嫌がったりはしないだろう。
胸でこんなに感じていると言う事は、彼女の興奮もかなりのものなんだから。
いきなり下着に触れたところでがっついているなど思われたりしない。
そう分かっていながらも、俺は照の下着に触れる事はなかった。
まずはその緊張を和らげようと右手でゆっくりと彼女の太ももを撫でる。


照「京ちゃん…先生…♪」

照「これも…診察…なんですか…♪」

それに照も戸惑いを覚えているんだろう。
その声に期待を浮かばせるほど興奮している彼女は、この愛撫の意味にきづけない。
きっと自分の緊張を意識出来ず、ただ焦らされている思っている。
彼女の漏らす戸惑いの声はそれを感じさせるに十分過ぎた。

京太郎「こっちの診察は細心の注意が必要だからね」

京太郎「しっかり準備しないと病状を悪化させてしまう可能性もある」

京太郎「だから、もうちょっとだけ我慢してくれ」

そんな照に落ち着くように言いながら、俺は彼女の太ももを撫で回し続ける。
ただ上からだけではなく、右から左から、時には下から。
当然、その間にも手を差し込むその手は最初、胸を撫でていた時と同じくねっとりとしたものだった。
彼女の太ももの柔らかさを楽しむようなそれに照の戸惑いは薄れ、代わりに興奮が強くなっていく。


照「はぁ…♪ ん…あぁぁ…♪」

胸と同時の愛撫を数分ほど繰り返された頃には、照の吐息はもう隠せないものになっていた。
はぁと口から漏れるそれは熱く、興奮の色をはっきりと感じさせる。
胸も酸素を取り込もうと微かに上下しているのが分かる。
何より、照の太ももはようやく強張りを薄れさせ、その間もピタリと閉じるものではなくなっていた。
照の太ももを撫でるのはなかなかに楽しかったが、そろそろ次のステップにいかせて貰おう。

照「ひんっ♪♪」

そう思って触れた下着は、まだ濡れてはいなかった。
…いや、まぁ、ほぼ胸だけの刺激でヌレヌレになる方が本来はおかしいんだけどさ。
そういうものが外に出ないようショーツにはクロッチ部分がある訳だし。
指で押しただけでグジュグジュって音がなるほどのグチョマンになる方が普通は変なんだ。


京太郎「(…ただ、ちょっと不安になるのは、やっぱりそれが普通で来ちゃってるからかな)」

俺の恋人達は今やキスひとつでグチョマンになるくらいのチョロっぷりだ。
普通は照の方が正しいと理解していても、本当に大丈夫なんだろうかという不安が心の中で鎌首をもたげる。
しかし、今更、ここで後戻りは出来ない。
照も間違いなく興奮している訳だし、ここは先に進もうと俺はショーツをズラして。

照「あぁあっ♪♪」

内側へと入り込んだ指先を歓迎したのはじっとりとした空気だった。
梅雨のそれを濃く、そして何十倍にもいやらしくしたそれは照のそこが蒸れているからこそ。
流石にクロッチを貫通するほどグチョグチョではないが、彼女の身体も反応してくれていたらしい。
予想はしてはいたものの、それに安堵を感じてしまう辺り、俺もまだまだ未熟なんだろう。
まぁ、その辺はまた色々と鍛えていくとして。


京太郎「(陰毛らしきものはないし…オマンコ周りもちょぴり膨れ上がってる)」

京太郎「(…これは所謂、パイパン型のモリマンって奴なのか)」

照が人と変わっているのは乳首だけじゃなかったらしい。
大陰唇の周辺もまた人とはちょっと違う形にふくれている。
それを右手で感じる俺は強い興奮を湧き上がらせていた。
実際に見たらまた違うのかもしれないが、こうして触っている分にはエロさしか感じない。
いずれここに俺のムスコを挿入れるのだと思うとパンツの中のチンポが疼いてしまいそうなくらいだった。

照「京ちゃん…先生…♥」

京太郎「大丈夫。ゆっくり触るからね」

照「ふあ…っ♪」

それを堪えながら俺はゆっくりとショーツの中で手を動かす。
大陰唇の周辺を優しく撫でるようなそれは、しかし、興奮を強める彼女にとっては快感に感じるのだろう。
はっきりと気持ち良さそうな声を漏らし、足をビクンと動かす。
しかし、さっきのようにそれを閉じさせる事もないまま、彼女ははぁと熱い吐息を漏らした。


京太郎「どんな感じだ?」

照「まだ…分かりません…♪」

照「でも…京ちゃん先生の手…優しいから…♥」

照「暖かくてポカポカして…嫌な感じじゃ…ない…です…♪」

照「寧ろ…気持ち良いくらい…♥」

ただ、それははっきりと言葉に出来るようなものではないらしい。
照はオナニー経験もほとんどないような子だからなぁ。
自分で開発するはずもないし、戸惑うような言葉が出てこなかっただけ御の字なんだろう。

京太郎「(…それにまぁ、それだけで済ませるつもりはない)」

照「はきゅ…っ♪♪」

こうして触っていると大陰唇の奥にある湿り気を感じる。
恐らく今すぐ挿入したところで、照の身体を必要以上に傷つける事はないだろう。
だが、それはあくまでも必要以上であって、処女の彼女に負担を強いない訳ではない。
チンポの疼きに背を押される感覚はあるが、皆と同じくらいまで照が濡れるまで我慢しよう。


照「あ…っ♪ そ、そこ…っ♪」

乳首への愛撫を続けながら、俺は指先に少し力を込める。
手の全体を使って均一に撫でるのではなく、中指周辺で大陰唇の割れ目の辺りをぐっと押し込むのだ。
粘膜に与えられる刺激をより強くするその手に、照の声が反応する。
まだまだ開発途上ではあるが、俺のしようとしている事は感じられるんだろう。

照「んっくぅ…♪♪」

しかし、だからと言って調子に乗る訳にはいかない。
照は俺が相手をしてきた女の子達の中で、一番【普通】に近い子なんだから。
ここでユキ達のように激しい愛撫をしたら、痛がってしまう可能性もある。
どうせ今日は休みで時間もあるんだから、牛の歩みのようにじっくりゆっくりと彼女の本丸を攻略して行こう。

ってところで今日は終わりです(´・ω・`)なんでこの子初回なのにイメプレとかしてるんだろうね

照の下のお口に触診兼お注射用の棒を挿入すると聞いて

エロナースさんこっちです

リンパ云々マッサージ云々なプレイはまだか

社畜に休日はない!!!!!!!!
……いや、まぁちょっと今日も色々とありまして(´・ω・`)本当はもっと投下したいんだけどなー…

>>230>>231>>232
この変態どもめ!!(´・ω・`)でもお医者さんプレイだとお注射とマッサージは外せませんよね
エロナースと言われて真っ先に憩ちゃんが出てきましたが、憩ちゃんって笑顔で前立腺とかグリグリしそうですよね(偏見)


照「き、京ちゃん先生ぇ…♥」

京太郎「今は診断しやすくなるようにマッサージしてる最中だよ」

京太郎「リンパの流れはスケベ乳首病に深く関わってるから」

照「はぅんっ♪」

どうしてそんなにじっくり愛撫しようとしているのか照にはわからないんだろう。
彼女の口から漏れるのは、疑問の色が濃い呼びかけだった。
それに適当な答えを返しながら、俺は彼女の手の形を変える。
膨れ上がった恥丘を両側から挟みこむようなその手は、リンパ腺の通り道を刺激していた。

照「エロ乳首病じゃ…なかったの…?」

京太郎「下半身にまで病状が現われるようになるとスケベ乳首病になるんだよ」

そのままスリスリと恥丘の両側を擦れば、照の口から吐息が漏れる。
はぁぁと少し尾を引くそれは、細かい彼女の指摘を途切れさせた。
少し普通とは違う愛撫ではあるが、間違いなく照は俺のマッサージに感じてくれている。
それを確認した俺は大陰唇に割り込んだ指ごと手を動かしていく。


照「あぅ…うん…♪」

京太郎「うーむ…これは間違いなくスケベ乳首病だな」

京太郎「リンパ腺がここまで敏感になっているとは」

京太郎「恐らくこのぷにっぷになリンパ腺を通って病巣が転移して来たのだろう」

照「っきゅぅん…♪」

それっぽい事を言いながら、俺はぷにぷにと照のモリマンを挟み込んだ。
元々、盛り上がっていたそれを弄ぶような俺の愛撫にも、照は甘く反応してくれる。
少しずつ、だが、確実に照のそこは敏感になっているんだろう。
弄れば弄るだけ反応が良くなっていくその速度は、正直、俺も驚きを覚えるくらいだけれど。

京太郎「乳首の方の診察はほぼ終わったが、やはり問題は下の方にあるようだ」

京太郎「ここは本格的に下半身の診察へと移ろうと思うんだが」

照が戸惑いを強くするようならば、感じ方を覚えさせる為に乳首への愛撫を続けていただろう。
だが、彼女はもう下半身への愛撫だけで、はっきりと快感を露わにするようになっていたんだ。
独特かつエロエロな乳首から離れるのは残念だが、そこはもう十分、準備が出来た訳だし。
セックスへの準備として、主戦場を彼女の下半身に移しても問題はないだろう。


照「…京ちゃん先生の…好きなようにしてください♥」

照「私は患者ですから…♪ 診察や治療なら何をされても受け入れます♪」

京太郎「そうか。だが、嫌な事があったら言ってくれよ」

照「京ちゃん先生は嫌な事なんてしません…♥」

…一体、その信頼感が何処から出ているのか疑問だ。
何せ、俺と照はまだ関係を構築し始めてから一時間も経っていない訳だからなぁ。
一応、一線を超えるキッカケはあったとは言え、その信頼感は急過ぎるんじゃないだろうか。
女の子が男に身を委ねるって時点で、それくらいの信頼があってもおかしくはないし、重いとは思わないけれどさ。

京太郎「(まぁ、何はともあれ)」

照「あふぁ…♪」

照本人からの許可は出たんだ。
ここは彼女の言葉に甘えさせて貰うとしよう。
そう思いながら、俺は彼女の身体を下っていく。
さっきのように右手だけじゃない。
その身体全てを動かすように下った俺の視界に、照のショーツが入り込んでくる。


京太郎「…これはなかなかだな」

照「はぅぅ…♪」

ブラと同じ白と緑のチェック柄、縁に白いフリルを微かにあしらったそれは良く似合ってる。
だが、今やその内側には俺の右手が入り込み、中で淫らなマッサージを繰り返しているのだ。
その様子をつぶさに浮き上がらせる光景は、なかなかにエロティックだった。
流石に生唾を飲み込むほどじゃないが、その可愛らしさと相まって何処か背徳的なものを感じる。

京太郎「…では、本格的にこちらの診察を始めるよ」

京太郎「まずはこれを脱がせて貰おうかな」

照「はい…♥ 京ちゃん先生…♥」

仕切りなおすような俺の言葉に照は頷きながら腰をあげた。
俺がショーツを脱がしやすいようにと慮ってくれたそれに俺は両手を動かす。
右手と左手でその縁を掴んだ俺はそのままゆっくりとショーツを引き寄せて…。


京太郎「ほほぅ…」

照「っ♪♪」

むき出しになった照の股間は、俺が思っていた以上にエロいものだった。
微かに膨れ上がったそのラインは、メスの部分を強調しているようにさえ思える。
一見、なだらかな彼女の線をかき乱すようなその膨らみは、決して邪魔者ではない。
寧ろ、その歪さが照の美しさとエロさをかきたて、俺の事を興奮させてくる。

照「ど、どう…ですか、京ちゃん先生…♥」

京太郎「うーん…そうだね」

照「んあ…っ♪」

悩むように言いながら、俺は照の恥丘を再び掴んだ。
さっきとは違い、両手で挟み込むそれに照の口から甘い声が漏れる。
そこに微かな不安の色が篭っているのは、自分の体が他人と少し違う事を意識している所為か。
なんにせよ、ここで俺がするべき事は変わらない。


京太郎「ここまでエロくて、何より、可愛らしい恥丘なんて初めてみたよ」

京太郎「見ているだけでドキドキしてくると言う事は、やはりスケベ乳首病が影響しているんだろう」

京太郎「早いところ、何とかしないと医者の皮を被ったケダモノに襲われてしまうかもしれないね」

照「ふぁぁ…♥」

あくまでも医者としての皮を被りながら、彼女の秘所を褒める。
決して恥じる事はないのだとそう伝える為のそれに、照は安堵混じりの吐息を漏らした。
少なくとも、さっきのような不安はそこにはない。
それに俺もまた安堵しながら、ゆっくりと左右に手を広げていく。

照「襲われ…ちゃうんですか…?」

京太郎「あぁ。こんなにエロ可愛い恥丘を魅せつけられてる今も結構、我慢しているかもしれないよ」

京太郎「…ここをむしゃぶりつきたいって言う衝動をさ」

そのまま両手が撫で回すのは、太ももの付け根部分だった。
大陰唇よりも少し外れたその部分を、俺はサワサワと刺激する。
まるで焦らすような愛撫だが、俺の目的はそれだけじゃない。
一拍置いて口にした言葉に合わせて、俺は親指をぐっと彼女の身体へと押し込んで。


照「あ…あぁぁ…♪♪」

流石に大陰唇を広げられるのは恥ずかしいんだろう。
上の方から転がり落ちて、彼女の声は羞恥に震えていた。
だが、照は顔を間近に観察する俺を拒んだりしない。
その首元まで赤くなっているが、彼女の足は俺を受け入れるように開いたままだった。

京太郎「なるほどなるほど」

京太郎「綺麗なピンク色をしているね」

京太郎「あまりイジられた経験はなさそうだ」

京太郎「膣の位置は少々、下付きかな」

京太郎「今も恥ずかしそうにヒクヒクしてるよ」

そんな彼女に嗜虐心を唆られてしまうのは、まぁ致し方ない事だろう。
何処かの淫乱ピンクに俺の本性は暴かれてしまったんだから。
今の俺はお医者さんであまり過度な事は出来ないが、つい言葉責めをしてしまう。


京太郎「感度は…っと」

照「ひんっ♪」

京太郎「うん。良好だ」

京太郎「これだとすぐにチンポを受け入れて気持ち良くなれそうだね」

照「うぅぅぅ…♪」

前触れもなく粘膜を弄った俺の言葉に照がモジモジと身体を揺らした。
もう辱めるのを止めにして欲しいと訴えるようなそれに俺の嗜虐心はさらに燃えてしまいそうになる。
照も決してそういう素質がない訳じゃないんだろうが…しかし、初めてでいじめすぎるとトラウマになりかねないしな。
今の俺はあくまでもお医者さんなのだし、必要以上に追い詰めるのは辞めよう。

京太郎「…最後に味も見ておこうか」

照「ひあっ♪♪」

その声は今までで一番、大きいものだった。
性的経験が少ない彼女にとって、粘膜を舐める愛撫 ―― クンニは驚きが強いものなのだろう。
半ば悲鳴のようにして声をあげ、驚きに俺を見下ろしていた。
しかし、俺はそれに構わず、ぴちゃぴちゃと音を立てるようにしてむき出しになった粘膜を味わい続ける。


照「京ちゃん先生…っ♥ そこ汚ぃ…っ♪」

京太郎「照の身体に汚いところなんてねぇよ」

照「っ♥」

その言葉に嘘はなかった。
シャンプーや石鹸に拘っているのか、彼女の全身はとても良い匂いがしているんだから。
身体の隅々まで綺麗で、嫌なものなんてまったく感じない。
間違いなく綺麗好きであろう照の身体ならば、俺は悦んでアナルだって舐めるだろう。

京太郎「それにこれも大事な診察だよ。治療したいと思うなら、私に身を委ねなさい」

照「はぅ…♪」

医者としての皮を再び被りながら、俺は照の粘膜にキスをする。
興奮の所為か、微かに充血したそこは俺の唇にピクンと震えた。
戸惑いを言葉にした口よりも、ずっと素直なその反応に、俺は笑みを浮かべながら、ねっとりと舌を這わせる。


京太郎「あ…じゅぅうぅ…」

照「きゅんっ♪ あぁぁ…っ♪♪」

その舌の動きはとてもゆっくりとしたものだった。
晒された桃色の粘膜全てを味わうように大陰唇の裏側まで舐めながらも、なかなか、次のところにいこうとしない。
まるでナメクジのように舌先を這わせるそれに、照も最初は戸惑いの声を浮かべていた。
だが、それが一分と続いた頃には、彼女も慣れ始めて。

照「はぁ…っ♪♪ んあぁ…あぁ…♪♪」

数分も経過した頃には、彼女の粘膜はもうトロトロになっていた。
無論、今までも濡れていたのは確かだが、あちこちに俺の唾液を塗りたくられた今とは比べ物にならない。
膣穴の辺りからクリトリスの付け根までをヒクヒクと蠢かせて、俺に愛撫を求めてくる。
その印象を後押しするように照の声は切なさを強め、もどかしい快感をアピールしていた。


京太郎「(そろそろ良いだろ)」

照「はひぃいっ♪♪」

そんな彼女を前にして我慢する理由は俺にはなかった。
もう照はクンニを躊躇うどころか欲しい欲しいと身体で訴えてくれている状態なんだから。
なめくじのようにゆっくりとした動きから、粘膜を弾くような動きへと変える。
ピチャピチャと音をかき鳴らすそれに、照の腰はビクンと跳ねた。

照「あっ♪ あぁっ♪♪ 京ちゃん先生っ♥ それ良い…っ♪」

照「ピチャピチャされるの気持ち良いっ♪♪」

照は自分が感じている事を隠さなかった。
快感が快楽に感じつつあるのを言葉にしながら、ギュっとベッドシーツを握りしめる。
そのままはぁはぁと漏らす吐息は、とても熱く、そして甘い。
本格的に照の身体は出来上がりつつあるのだろう。


京太郎「(実際、さっきから愛液駄々漏れだもんな)」

今、彼女の粘膜を濡らしているのは俺の唾液だけじゃない。
今も塗りたくるようにしてあっちこっちに広げられていくそれも大きいが、駄々漏れになった彼女の愛液だって負けてはいない。
俺の舌がぴちゃりと音を立てる度に、ひくついた肉穴は愛液をトロリと零しているんだから。
その勢いはもうユキ達に比べても、遜色ないものだった。

京太郎「患者さんの愛液は白桃のように甘いですね」

京太郎「それも舐めても舐めても後からドンドン出てきます」

京太郎「これはスケベ乳首病が完治に向かっている証拠ですから、どんどん出しても良いんですよ」

照「~~~っ♥」

順調に開発が進んでいる。
その実感を胸にした俺の言葉に、照は羞恥を顔に浮かべた。
彼女自身、愛液の勢いが今までと違う事に気づいているんだろう。
だが、もう止まらない。
どれだけ【普通】っぽく見えても、それはただ目覚めていなかっただけなのだ。
艦むすである彼女の身体は愛されれば愛されるほど貪欲に、そして淫らに花開いていく。

って電話あああああああ(´・ω・`)

>>234
憩ちゃんに前立腺をガン攻めされてしまう京ちゃんが安易に想像できる。。。

京太郎スレが一番、賑わってた時からもう数年経ってますからねー
当時大学生だったり高校生だったりしてた人も今は社会人になっててもおかしくないです
まぁ、昨日の中断は社畜ってたと言うよりリアルのゴタゴタだったんですけど!(´・ω・`)ホントもうやだ

>>251
最初に優しくねっとりとアナルの中まで舐めてほぐした後、あの笑顔で悪魔のように前立腺ばっか攻めてそうですよね
それに京ちゃんも耐え切れず、先走りダダ漏れさせながら、足と腕をピーンと伸ばして、連続ドライオーガズムしちゃう的なSSを誰か書いてください


照「京ちゃん先生が…上手…だから…♪」

照「一杯、エッチなのが出てきちゃう…♥」

京太郎「私はスケベ乳首病の世界的権威ですからね」

京太郎「これくらいは当然です…よ」

照「ひぅうっ♪♪」

順調に開発されているその膣肉は十分過ぎるほど柔らかく、そして敏感になっていた。
さっきと同じく、チュゥと音を立てるようにして吸い付けば、快楽の声が容易く漏れる。
ほんの数分前とは比べ物にならないほど甘いそれは俺の愛撫を淫らにするのに十分過ぎた。

照「んあぁあ…♪♪」

二度三度と照の粘膜にキスした後、俺は再び舌を這わせる。
だが、ピチャピチャと水音をかき鳴らすその舐め方は、しかし、それだけで終わらない。
右へ左へ上へ下へと動きまわる舌は、時折、ねっとりと照の粘膜に押し付けられる。
まるで舌で判を押すようなそれに照の身体はもどかしそうに震えた。


京太郎「じゅるぅう」

照「ふあ…ああっ♪♪」

当然、俺もそれだけで済ませてやるつもりはない。
むき出しになった彼女の粘膜を吸ってやれば、じゅるると愛液が淫らな音をかき鳴らした。
感じさせる愛撫と焦らす愛撫の落差は、彼女の身体をどんどんと艦むすらしいものにしているのだろう。
照の愛液はもうベッドシーツに滴り落ち、微かなシミを作っているくらいだった。

照「はぁ…ん…♪ あぁあ…っ♥」

何より、その声の熱っぽさは、もうメスと呼ぶに相応しい。
吐息一つにももどかしさを込め、オスを誘う彼女にチンポはもうガチガチになっていた。
正直、今すぐにでも挿入したいし、しても問題はないだろうが、俺はどうしても躊躇ってしまう。
理性じゃない。
彼女を辱め、俺のモノにしたいという欲求が、もうしばしの愛撫を俺に訴えていた。


京太郎「れるぅ…ぴちゃ」

照「あぁっ♪ んくぅう…♪♪」

両立する欲望の中、俺は彼女を辱める方を取った。
照はもう坂道を転がり落ちるようにして、淫らに染まっていっている。
このままの勢いならば、そう遠くない内にイかせられるだろう。
まずはそこまで追い詰めてから、トドメといこう。
そう思った俺の舌が激しく動き、彼女の粘膜から愛液を滴らせる。

照「ん…ふ…うぅ…♪♪」

そのままでも彼女をイかせるのは容易いだろう。
だが、火が点き始めた嗜虐心はそれを善しとしなかった。
これまで二度、理性に邪魔されたのもあって、今度こそはを激しく燃え上がる。
興奮に飲み込まれつつある理性ではそれを阻む事が出来ない。
彼女を辱めたいという欲求のままに、俺は照の股間周りをナデナデと擦る。
再び始まったそのマッサージに彼女は快楽と心地よさを入り混じらせ、身体から力を抜いた。


照「んやっ♪♪」

そんな彼女に驚きが浮かんだのは俺の手が股間周りでだけで満足しなかったからだろう。
太ももの付け根辺りをクルリと迂回し、俺の手は彼女の臀部にまで到達する。
ベッドに横たわった照を微かに浮かせるようなその手を、しかし、彼女は拒まない。
最初こそ驚きに声をあげたものの、俺が撫でやすいよう微かに腰を浮かせてくれる。

照「そ、そこも治療に大事なんですか…?」

京太郎「えぇ。ここも女の人の中では立派な性感帯ですから」

京太郎「感じやすいという事はそれだけスケベ乳首病が影響しやすいという事でもあるんです」

京太郎「それに…これだけ綺麗な桃尻が、スケベ乳首病の影響を受けていないはずがありません」

京太郎「こっちもしっかり治療しなければ、完治は難しいでしょう」

照「きゅうぅ…♥」

それでも気恥ずかしげに声を掛けてくる照に、俺は適当に応える。
本当はもっと色々と考えてやりたいが、照の身体は本当にエロいんだ。
こうして触っているだけでも高まる興奮は、俺から思考力と呼べるものをどんどんと奪っていく。
その分、より淫らに、そして敏感になっていく指先は照の可愛らしい桃尻を鷲掴みにした。


照「はい…♪ 感じ…ます…♥」

照「そこも…エッチな気分になっちゃう…♪」

照「京ちゃん先生の手の力強さに…ビリビリドキドキしちゃってますぅ…♥」

そのまま弄ぶように揉みしだく俺に、照は甘く応える。
俺の【治療】が間違っていない事を訴えてくれる彼女が、正直、愛おしい。
だが、嗜虐心の勢いは弱まらず、寧ろ、そんな照をもっと辱めようと俺は再び粘膜へと吸いついて。

照「んああああああっ♪♪」

瞬間、照の声が跳ね上がったのは、俺の舌が彼女の中に入っていったからなのだろう。
既にトロトロでグチョグチョになっていた肉穴は、やわらかな舌をあっさりと受け入れた。
だが、それは受け入れるところまで。
挿入した先で俺を待ち構えていたのはキュンキュンと跳ねるような膣肉の締め付けだった。


照「き、京ちゃん先生っ♥ そこ…っ♪」

照「そこは…あぁあっ♪♪」

戸惑うような照の言葉に、俺はもう応えなかった。
答えてやりたい気持ちがない訳じゃないが、一々、答えて愛撫を中断するのはもどかしい。
中盤までならそれも良いが、今はもう照を追い詰めていく終盤戦。
ここから先は絶頂までノンストップで、彼女を感じさせるつもりだった。

京太郎「(その為にもまずは…)」

照「ひぅっ♪ ひあぁああっ♪♪」

本丸への門を攻略しよう。
そう思った俺の舌は彼女の膣中でグチュグチュと音をかき鳴らす。
初めて感じるであろう侵入者の感覚に、照のそこはもうしっちゃかめっちゃかだ。
愛液の勢いはさらに強くなり、密着した俺の頬までベトベトになる。
その上、今もキュンキュンと甘く舌を締め付けてきているのだから俺も堪らない。
挿入れたら絶対に気持ち良いであろうという確信が、俺のムスコをビクンと跳ねさせる。


照「やだ…っ♪ こ、これ今までと違う…♥」

照「気持ち良いけど…す、すっごくエッチで…♪」

照「お腹の奥までやらしい気持ちで一杯…にいぃいいいっ♪♪」

だが、俺はムスコに待てを命じる。
ズボンの中から湧き上がる疼きは強いが、それよりも嗜虐心の方が幾分、強い。
何より、彼女の肉穴は、ムスコでさえない粘膜を虜にするのに十分過ぎた。
フルーツの蜜のような愛液は美味しく、また締め付けてくる肉穴はとても淫らなのだから。
普通とは少し違うそのキスに、興奮だけではなく快感まで感じてしまう。

京太郎「(そのお返しはさせて貰わないとな…!)」

照「ふあっ♪♪ ふきゅうぅ…♥」

そんな膣肉に挿入しただけで満足など出来るはずがない。
チンポとは違う柔らかさを活かそうと右へ左へと縦横無尽に動き回る。
粘膜の外側を舐めるのとは違う、より深く、そして淫らな愛撫。
セックスの前借りのような俺のクンニに、照はその腰をさらに浮かせて、快感をアピールする。


照「はあぁ…あぁっ♪♪」

結果、生まれたスペースに、俺はより深く指を奥へと進める。
ただ、外側の部分を鷲掴みにするんじゃない。
お尻の谷間に奥まで指を這い進める俺に、照は恥ずかしげな声を漏らす。
だが、それも俺の指がむにむにと尻肉をもみ始めるまでだった。
お尻が性感帯である事を意識したその淫らな身体は、あっという間に羞恥を快感へと上書きされてしまう。

京太郎「(これだけでももう十分過ぎるだろう)」

京太郎「(少なくとも、照の身体はもう絶頂の予兆を見せ始めてる)」

膣肉と臀部、そしてモリマン周辺。
その3つを淫らにマッサージされる照の身体は再び硬くなっていた。
だが、それは彼女が緊張しているからじゃない。
もうすぐまで近づいたオルガズムに、本能的に備えようとしているからだ。


京太郎「(…でも、それじゃ面白くないよな)」

このままイかせるのは容易い。
容易いが、しかし、それは俺にとって面白い事ではなかった。
どうせならば最後まで、圧倒的な快感で翻弄し、絶頂させてやりたい。
二度と俺に逆らえないよう、俺には勝てないのだと身体に教え込んでやりたいんだ。
そんな欲求を、俺はもう胸の内側に留めておく事が出来ない。
流石にやり過ぎだという理性の声を無視しながら、太ももの付け根をマッサージしていた手を、ほんのすこし上へと伸ばして。

照「きゅうぅうううぅうううんっ♪♪♪」

クリトリス。
俺の指が摘んだそこは女の子の中でも格別と言っても良いほどの性感帯だ。
下手に触れれば快感どころか痛みさえ与えかねない部分は、今、ピンと勃起している。
乳首と同じく人並みよりも長いそれはチンポをスケールダウンしたようだ。
だが、それは包茎で、未だ皮に包まれている。
まるで内側に閉じこもるような恥ずかしがり屋なそれを俺はそのままクリクリと弄んだ。


照「はぁっ♪ んあぁああああっ♪♪」

瞬間、照の口から漏れる声は、舌を挿入した時よりも強いものだった。
彼女の粘膜は順調に開発されていっているが、淫核はまったくの手付かずだったのだから。
初めて与えられる快楽に、きっと照の心は困惑しているのだろう。
だが、それはあくまでも心であって、身体の方は別。
寧ろ、彼女の身体は俺の愛撫に悦ぶようにビクビクと跳ね、愛液の濃さを強くしていた。

照「京ちゃんっ♪ 待ってっ♥ わ、私…っ♪♪」

照「へ、変なの…っ♪ 奥から何かキちゃいそう…っ♥」

照「ううんっ♪♪ き、キちゃう…っ♥ 気持ち良いのキちゃうううっ…♪♪♪」

膣肉を舐めしゃぶる舌に絡みつくような淫蜜の濃厚さ。
そして照の切羽詰まった声が、彼女の絶頂が近い事を俺に教える。
だが、今更、待ってなどと言われても、俺が待つはずがない。
俺にとってそれは待ち望んだと言っても良いオルガズムなのだから。
このままイかせてやろうと彼女の訴えを無視して、。愛撫を続行する。


照「これが…絶頂…なの…?」

照「和が言ってた、アクメ…なの…?」

照「わ、分からない…っ♪ わからないよ、京ちゃん…っ♪♪」

照「分からないけど…気持ち良いの…っ♪♪」

照「どうにかなっちゃいそうなくらい良いのぉ…っ♥♥」

多分、照はその感覚に戸惑っているんだろう。
淫核への刺激を皮切りに、彼女の心は驚きっぱなしなんだ。
だが、ここで彼女に答えを与えてやるほど、俺は優しくはない。
どうせイけば否が応にも分かるのだ。
疼く良心にそう言い聞かせながら、俺は舌をさらに奥へとねじ込んでいく。

照「ひんんんんんんっ♪♪♪」

照「京ちゃんの…い、意地悪…ぅうっ♥」

照「も、もう…もぉ知らない…ぃっ♪♪ 私…キちゃうから…♥」

照「こんな気持ち良いの…耐え切れない…からぁっ♥♥」

最早、密着ではなく、粘膜を押しこむような俺の顔に、照も開き直ってしまったのだろう。
知らない耐え切れないと言いながらも、俺から逃げる気配がない。
心はともかく、彼女の中のメスは、それがとても素晴らしいものである事を感じ取っているんだろう。
腰を浮かせた足とお腹をピクンピクンと揺れ動かしながら、オルガズムへと近づいていく。


京太郎「(なら、ご褒美あげなきゃな)」

照「はんぅっ♪♪ きゅ…ふあぁあああっ♪♪」

そんな彼女に手を休めてやれるなら、俺はここまで暴走しちゃいない。
最後の最後まで照の事を辱めようと両手を淫らに、そして激しく動かす。
尻たぶを掴んでいる手は指を別々に動かしながら、尻肉を弄び、時折、その谷間をやらしく撫でる。
絶頂へのキッカケとなった淫核はその皮を強引に剥いて。

照「~~~~~~~~っ♪♪♪」

包皮と言う守護者を失ったクリトリスはあまりにも弱かった。
粘膜のそれよりもずっとずっと敏感なそこへの刺激に、照は嬌声すら忘れる。
ただその身体をビクンビクンと跳ねさせ、全身で快楽をアピールしていた。
最早、イっていると言っても過言ではないそれに、俺は胸中で笑みを漏らしながら、思いっきり粘膜に吸い付く。


照「きゅうぅうううぅううう♪♪♪」

絶頂。
処女には若干、ハードルが高い愛撫は、彼女を無事に快楽の極地へと押し上げた。
それを膣肉の締め付けから感じ取った俺は、しかし、照から離れる事はない。
初めてのオルガズムに浸る暇を与えれば、照を俺のモノにするという目的が達成できないかもしれないのだから。
その身体に俺の事を刻みこむ為にも、ここは快楽を与え続けてやった方が良い。

照「いひぃっ♪♪ ひいううぅううううう♪♪♪」

…まぁ、流石に今までと同じ愛撫を続けるほど俺も鬼じゃない。
淫核からは手を離し、浮いたお尻を両手でマッサージをする。
膣肉を舐め動く舌も勢いを弱め、締め付けを楽しむ程度に留めた。
だが、それでも一度、絶頂した身体にはキツイのは、照は悲鳴のような嬌声を漏らし、身体を揺する。


照「き、京ちゃんっ♥ わた…っ♪ イッてええっ♪♪」

照「イって…っ♪♪ イッてりゅぅうううう♪♪♪」

当然、そんな事は俺も分かってる。
女の子の絶頂なんて、今ではもう手に取るように把握出来るようになっているんだ。
だからこそ、照の事を責めているのだと言う事が、彼女本人にはわからないんだろう。
必死にオルガズムをアピールしながら、首を振っている。

照「い、いじわ…っ♪♪ いじわりゅぅう♥♥」

照「京ちゃん、意地悪ぅうっ♪♪」

照「エッチ過ぎいひぃいいいっ♪♪♪」

それでもまだ愛撫の手を止めない事で、俺の意図も分かったんだろう。
俺を意地悪と言いながらも、照は俺から逃げようとはしなかった。
アクメを全身に行き渡らせ、ぴくんぴくんと揺れる身体は、未だ俺のすぐ前にある。
何だかんだで、彼女のまた艦むす。
イっている間にも愛撫される状況に、心はともかく身体は悦んでいるんだろう。


照「はぁ…♪ はひ…いぃ…♪♪」

とは言え、そんな状況も長くは続かない。
アクメの最中にも愛撫し続けていたとはいえ、それは彼女をイかせる為のものじゃないんだから。
連続絶頂などさせられるはずもなく、照の体は今、ベッドに横たわっている。
さっきまで浮いていた腰をベタンとおろした彼女は、今、大きく胸を膨らませ、呼吸を繰り返していた。
恐らくその中では絶頂の余韻が蠢いているのだろう。

京太郎「照」

照「……京ちゃん…♥」

そんな彼女から口を離した俺は、照の顔を覗き込む。
久方ぶりに見たその顔は快楽と興奮で真っ赤になっていた。
だが、そこには満足感はなく、何かを訴えるように俺を見上げている。
微かに汗ばんだ身体からはメスの発情臭もするし、やはり一度、イッた程度では満足出来ないのだろう。


京太郎「(まぁ、こっちも我慢の限界だし、そろそろ満足させて…)」

照「……そこに正座」

京太郎「え?」

照「良いから正座」

京太郎「はい」

そう思った俺が、ズボンに手をかける瞬間だった。
未だ余韻が色濃く見える瞳で、照はそう呟く。
…最初はそれが聞き間違いではないかと思ったが、どうやらそうではなかったらしい。
繰り返す彼女の顔からは少しずつ余韻の色が引き、代わりに不機嫌そうなものが浮かんでいた。

照「…京ちゃん、私は怒ってます」

照「私、初めてだって言ったよね」

京太郎「はい」

そんな彼女に逆らえるはずもない。
チンポをガチガチにしたままの俺は、大人しくベッドの上で正座した。
そんな俺の前でゆっくりと上体を起こした照は、俺にジト目を向ける。
そのまま彼女が口にするのは、割りと本気なお説教だった。


照「…なのに、アレはちょっと意地悪すぎ」

照「き、気持ちは良かったけど、ちょっとどうかと思う」

京太郎「…ごめん」

…それが理不尽と呼べるものなら、俺も反論の一つもしただろう。
だが、彼女の言葉はごくごく当然かつ当たり前のものだったんだ。
それをこうも突きつけられては、ぐぅの音も出ない。
俺に出来るのはただただ、彼女の訴えを聞き届ける事だけだ。

照「…反省してる?」

京太郎「してます」

照「もうしない?」

京太郎「しません」

照「お姉ちゃんの事大好き?」

京太郎「愛してる」

照「むふー…♥」

…そんな覚悟で望んだお説教は思ったより早く収束の気配を見せ始めていた。
それは照がチョロいから、と言うよりは、多分、本気で怒ってる訳じゃなかったからなんだろう。
まったく嘘と言う訳じゃないが、ポーズとしての意味合いが強い。
何処か自慢気に、そして簡単に機嫌を治す照に俺はそんな事を思った。


照「…じゃあ、許してあげる♪」

京太郎「ありがとうな」

そのまま照は俺の頭をそっと撫でる。
まるで弟に対するようなそれが、ほんのすこしだけこそばゆいけれど。
しかし、嫌ってほどじゃないと思うのは、照から母性めいたものを感じるからか。
近代化改修で魔改造される前は練習艦だったと聞くし、ちょっとくらいダメな男の方が色々と擽られるのかもしれない。

照「……ちなみに京ちゃんはいつもあんな感じなの?」

京太郎「人に拠る。…ただ、今日はちょっと調子に乗りすぎた、ごめんな」

照「謝ってくれたからもう良い。…別に本気で嫌だった訳じゃないし」

照「ちょっと怖かっただけだから」

京太郎「ん…」

とは言え、彼女を怖がらせたのは事実みたいだしな。
許してくれてはいるみたいだが、それに甘えきりになるのは俺の良心も咎めるし。
その不安を払拭出来るよう頭を撫で返してあげよう。


照「年下の癖に生意気…♥」

京太郎「確かに俺は年下だけど、今はお医者さんでもある訳だからさ」

照「…随分と意地悪なお医者さんだったみたいだけど♥」

京太郎「治療は時として強引さを要求されるから…じゃダメ?」

照「ダメ…♥」

クスリと笑いながら、照は俺へと抱きついてくる。
優しいその抱擁には、俺への深い信頼と好意が込められていた。
…さっき怖がらせても尚、まったく曇りのないその感情が嬉しい半面、申し訳なく感じる。

照「…ちなみに京ちゃん先生は知ってる?」

京太郎「何を?」

照「スケベ乳首病の特効薬の事…♪」

そう口にする照は、まるで誘うような表情を浮かべていた。
既に一度イって、一旦は不機嫌さをアピールしたとは言え、やはり彼女の艦むすなのだろう。
メスとして順調に開花しつつあるその身体は、一度の絶頂で満足出来ない。
他の子がそうであるように提督である俺の精液を受けなければ、疼きも欲望も収まらないんだ。



京太郎「ほほぅ。そりゃ興味あるなぁ」

照「きゃんっ♥」

そんな照を俺は再びベッドへと押し倒す。
俺よりも遥かに強靭なその身体はあっさりと俺に押し切られ、再びベッドへと横たわった。
だが、最初とは違い、その視線は、期待と興奮に彩らえている。
これから何をするのか、何をされるのか分かった上で、照はそれを受け入れているんだ。

京太郎「で、世界的権威である京ちゃん先生ですら知らない特効薬って何なんだ?」

照「お、お注射…♥」

京太郎「どんな?」

照「いっぱい愛が篭った…男の人の…ううん、京ちゃん先生の精液だよ…♥」

京太郎「なるほどなー」

照「ふぁ…♥」

ぽつりぽつりと特効薬の存在を語る照に、俺はそっとキスをする。
さっきまで彼女にクンニしてたから、唇じゃなくて首筋にだけれど。
しかし、それでも彼女は悦んでくれているのか、甘い吐息を漏らす。
そんな照にクスリと笑いながら、俺はゆっくりと両手で彼女の身体を撫で回した。


京太郎「…で、どこにお注射すれば良いんだ?」

京太郎「ここ? それともここかな?」

照「もぉ…♥」

当然、俺は照が求めているところくらい分かっている。
分かった上で、俺は彼女の胸や太ももなどを撫でていた。
照の口から続きを聞き出そうとするそれに彼女は呆れるように言うけれど、その顔に嫌なものは浮かんでいない。
やっぱり、この程度の意地悪くらいならば、軽く受け入れてくれるんだろう。

照「……さっきまで京ちゃん先生が舐めてたところだよ♥」

照「そこに…京ちゃん先生のお注射で…直接、特効薬を流し込んで…♪」

照「そうして貰わないと…私、きっとスケベ乳首病治らないから…♥」

照「京ちゃんが欲しくて、さっきからキュンキュンしっぱなしのお腹が…♪♪ 絶対に落ち着いてくれないの…♥」

何より、照は人並みよりも羞恥心が薄いタイプだ。
ユキのように恥ずかしがらず何でもしてくれるって訳じゃないが、この程度のオネダリならば簡単に口にしてくれる。
それは俺も分かっていたが…しかし、実際にこうして聞かされると別と言うか。
つい数時間前までクールな顔しか知らなかった照が、こんなに淫らなオネダリをしてくれていると思うと胸の奥で興奮が爆発しそうになる。


京太郎「なるほど。どうやらかなり重症みたいだな」

京太郎「確かにこれは特効薬が必要かもしれない…っと」

照「……え?」

言いながら、俺は自身のズボンに手を掛ける。
そのままベルトを手早く外し、下着とともにズラせば、照の口から驚きの声があがった。
今までのものとは少し違う、何処か呆然としたそれは、きっと俺のチンポに驚いているからなのだろう。
その視線はジィと言わんばかりに、俺の股間へと注がれていた。

照「……なにそれ」

京太郎「何って…お注射だけど」

照「…………ほ、本当にそんなの挿入るの?」

京太郎「大丈夫だと思うぞ」

照は不安を訴えて来るが、穏乃でさえちゃんと挿入ったからなぁ。
まぁ、流石に全部は無理だったが、照は穏乃よりもずっと大きい訳だし。
何より、ちゃんと準備したのだからはいらないはずがない。


照「…痛くない?」

京太郎「まぁ、お注射だからちょっとチクっとはするかもな」

京太郎「でも、すぐ気持ち良くなれると思うぞ」

俺が身体を重ねた艦むすは照を除いて三人。
だが、その三人とも普通ではありえないほど淫乱で、なおかつ貪欲だったんだ。
キラ付けの効率をあげる為か、或いは人類に依存させる為なのかは俺もわからないけれど。
しかし、痛いだけの初体験にはならない、と俺は断言出来る。

京太郎「…でも、不安ならやめとくか」

照「…ううん。大丈夫」

京太郎「本当に?」

照「…嘘じゃない。お姉ちゃんは嘘つかない」

…若干、片言になってるのがかなり気になるが、照の決意は揺るがないらしい。
ジィと俺のムスコに目を向けたまま、フルフルと首を振った。
…ただ、その動きもぎこちないていうか硬さが残るものだったんだよなぁ。
このままヤったところで大丈夫だと思うが…本当に良いんだろうか。


照「…それに京ちゃん先生も辞められる状態じゃないでしょ?」

京太郎「いや、俺の方は別にどうとでもなるし…」

照「幾ら私が初めてでも、そうなった男の人を射精させないと元に戻らない事くらい知ってる」

京太郎「いや、それ間違った知識だから」

照「…え?」

まぁ、一発抜いた方が落ち着きやすいのは確かだが、そうならない場合だってままある訳で。
何より、時間経過で収まるケースの方が一般的だろうしなぁ。
少なくとも、さっき色々と不安がらせてしまった照に無理して貰うほど切羽詰まった状態じゃない。

照「……と、ともかく、お姉ちゃんは京ちゃん先生のオチンチンに負けない」

照「今日の晩ごはんを賭けても良い」

京太郎「…それ素で言ってる?」

照「??」

京太郎「あ、いや、ごめん。何でもない」

…和の時は、和なりの誘惑だった。
が、照はこれ、素で言ってるんだろうなぁ…。
俺の言葉に、何を言ってるの、みたいな感じで可愛らしく小首を傾げてるし。
天然ってある意味、恐ろしいな…。


京太郎「…ま、そこまで言われて据え膳拒むのもアレだ」

京太郎「遠慮無く照の治療をさせて貰いますとも」

照「あ…♥」

何はともあれ、照の決意は変わらないらしい。
これ以上、二の足を踏んでいたら、彼女に対して失礼になってしまう。
俺ももうその気になってる訳だし、ここは照に甘えさせて貰って…。

照「ひ、一つお願いがある」

京太郎「ん?

照「…挿入れるときにキスして…♥」

照「そうすれば、痛いのも苦しいのも全部、我慢出来るはずだから…♥♥」

…おいおい、反則だろ。
照の上で身体を動かして…いざ、挿入って時にそんな事言うなんてさ。
あまりの可愛らしさに、もう躊躇いとかそういうのが全部吹っ飛んでしまう。
ついさっきまでクンニしてたなんて事も投げ捨てて、彼女の顔に口を近づけてしまうんだ。


照「ん…ちゅぅ…♥♥」

触れ合った唇は、とても柔らかかった。
女の子らしさというものを強く感じさせるそれに俺は何度もキスをする。
まるで吸い寄せられるように二度三度と唇を落とし、彼女の身体を撫でた。
その脇腹から肩までをやらしく撫で回すそれは最初の時と同じものだったが。

照「あ…♥ ふぁぁ…♥」

キスのお陰か、或いは彼女の身体は開発されたからなんかは分からない。
だが、それは最初よりもずっと効果的だった。
まるで夏の陽気に暖められた雪のように彼女の緊張は溶け、身体も柔らかくなっていく。
それを指先で感じ取った俺は、ゆっくりとその手を照の下半身へと流していって。


照「んん…♥♥」

そのまま大陰唇をクパリと開く俺の手に、彼女は驚きさえ見せなかった。
恐らく、俺の手が下半身に降りている間に、その覚悟は固まったのだろう。
キスを繰り返す唇は何かを言う事もなく、ただただその瞬間を待ちわびている。
そんな彼女に躊躇を覚える理由は、もう俺にはない。
欲望と愛しさに背を押されるようにして、俺はゆっくりとムスコの切っ先を粘膜へと押し当てて。

照「きゅうぅうううううう♪♪♪」

照の粘膜は、相変わらずドロドロだった。
絶頂の直前から垂れ流しになっていた濃厚な愛液が挿入した瞬間から肉棒へと絡みついてくる。
それだけでも興奮してしまいそうなのに、彼女の膣肉はかなり窮屈なんだ。
舌の時よりも遥かに強い締め付けが、ぎゅうぎゅうとチンポを圧迫している。

ちょいきゅーけー(´・ω・`)仮眠して昼前にもう一回くらい投下したい…

ちゃんと起きたよ!!!!(´・ω・`)今から出勤だけどな!!!!!!!!!!(白目)
できれば夜投下したいけど難しいかも…ゴメンナサイ

とち狂って今頃、FATE/GOを始めるという暴挙
スカサハ師匠のイベントとかやるしかないじゃない(´・ω・`)ステンノ様とマルタさんしかいないけど頑張りたい
課金すれば師匠までいけるかなー…と言いつつ、もうちょっとしたらちょこっとだけ始めます(´・ω・`)

まさかこの時間にお帰りなさいと言われるとは思ってなかったぜ…(´・ω・`)ただいまです
そして15レスくらいを目処に今からやってきまーす


照「ひあっ♪♪ あぁああぁああっ♪♪♪」

当然、それは照に対しても強い刺激となって帰っているんだろう。
まるで耐え切れないように俺から唇を離した彼女は、甘い声で鳴いた。
初めてだと言うのが嘘のようなその声に、俺が我慢出来るはずがない。
狭苦しい膣肉を押しのけるようにしてグイグイとムスコをねじ込んでいく。

照「んひぃいいっ♪♪ ひんんんんっ♥♥」

その度に嬌声をあげる照は、ギュッとシーツを掴んだ。
その指先に強い力を込めたその仕草は、何処か必死なものを感じる。
絶頂前の様子を彷彿とさせるそれは、彼女が強い快楽を覚えているからこそだ。
少なくとも照が痛みを覚えているなんて事はないと彼女の顔を見下ろす俺には断言できる。






照「ふぁあぁああ…あぁあああっ♪♪♪」

今の照は見事なトロ顔を晒していた。
嬌声を漏らす唇と濡れる瞳は、ともに快楽の色を浮かべている。
特に赤くなった頬はもうゆるゆるで、だらしなく見えるくらいだ。
普段のクールな様子からは想像も出来ないほどのエロ顔は、見ているだけで下半身が疼きそうになる。

照「ほぉおおぉおおっ♪♪♪」

そんな腰を思いっきり突き込めば、コツンと壁のようなものに辿り着く。
何処か硬さが残るそれは、間違いなく照の子宮口なのだろう。
そのまま確かめるようにズリズリと亀頭を押し付ければ、分厚い唇のようなものを感じ取れる。
肉穴とは違い、未だメスとして目覚めきってはいないそこが、今の彼女の終着点だ。


照「あ…♥ あぁ…♪ あぁぁあああぁ…♪♪」

それに少しだけ満足した俺の腰は彼女の中でピタリと止まる。
流石に微動だにしないというのは難しいが、照がおちつくまで積極的に動くつもりはなかった。
だが、その間にも照の膣肉はグチュグチュと動き、俺のチンポを刺激してくる。
挿入って来たオスに対して、警戒するようなそれは正直、とても気持ち良い。
思わずため息が漏れ出そうになるくらいだ。

京太郎「…照」

照「ん…うぅぅ…♥♥」

それを内側へと押しこめながら、俺は彼女に再びキスをする。
いきなり奥まで挿入された照が落ち着くようにとの想いを込めたそれに、彼女は心地よさそうな声を漏らした。
快楽の声とはまた違う、その声は、しかし、長引く事はない。
警戒を露わにするように締め付けるその膣肉は、自らの反応で快楽を得てしまうのだから。


照「京ちゃん…♥ 気持ち…良い…♥♥」

照「本当に全然、痛くなかったの…♪♪」

照「挿入られた瞬間から気持ち良いのどぱーと来て…♪ お腹の奥に溜まっていってぇ…♪♪」

照「すっごく…♪ すっごくやらしい…♥」

照「私…初めてなのに感じちゃうくらい…はしたなくさせられちゃってるぅ…♪♪」

しかし、何時までも負けっぱなしの照ではない。
挿入される感覚にも慣れてきたのか、ぽつりぽつりと声を漏らし始める。
今までと同じ、淫らなその告白に、きっと照も興奮しているんだろう。
キュンキュンと肉穴を締め付けながら、ほぅと熱い吐息を漏らした。

京太郎「大丈夫だよ。それも全部、スケベ乳首病の所為だから」

京太郎「安心してエロエロの淫乱になっても良いんだぜ」

照「そ、そんな事言われたら…私、治らなくなっちゃうぅ…♥」

照「一生、京ちゃん先生のオチンチンで…♪ スケベ乳首病治して貰わなきゃダメになるぅ…♥♥」

京太郎「望むところだっての」

元より、俺は生半可な覚悟でここまで踏み込んでいない。
依存さえ感じさせる照の様子に、俺は彼女の一生を背負い込む覚悟をしているんだ。
例え、それが本当に不治の病であろうと俺が厭う事はない。
沢山のコンプレックスを抱えて、ちょっぴり天然で、でも、すごく可愛い女の子と一生セックス出来るなんてご褒美同然だしな。


照「京ちゃぁあん…♥♥」

京太郎「ん」

そんな俺の言葉に嬉しくなりすぎたんだろう。
正常位で俺を繋がる照は、そっと俺に向かって手を伸ばした。
まるで抱っこしてと子どものように縋る彼女を、そっと抱き上げる。
そのままベッドに腰を下ろせば、対面座位の完成だ。

照「この姿勢…好き…♥」

照「京ちゃんの顔が近くて…一杯抱きしめて貰えて…♥♥」

照「すっごく幸せで…エッチな気分になっちゃう…♪♪」

京太郎「俺も照の顔が近くて、幸せだよ」

照「んふ…♥」

それは処女には負担が大きい体位だ。
自らの体重で肉棒を咥え込ませるそれは決して初体験には向いていない。
だが、それはあくまでも人間に限った話。
入念に下ごしらえをされた艦むすが、身体を密着させるその体位を厭うはずがない。
寧ろ、幸せだと訴えながら、照はスリスリと俺へと顔をすり寄せてくる。


照「京ちゃん…♥ 好き…♥ 大好きぃ…♥♥」

京太郎「俺もだよ」

照「あふぁぁ…♪♪」

そのままうっとりと呟く彼女に応えながら、俺はゆっくりと腰を揺する。
対面座位の姿勢で挿入ったムスコを擦り付けるようなその動きに、照は淫らな笑みを浮かべた。
気持ち良さと愛しさが交互に積み重なったそれは、正直、ドキっとするほど美しい。
いきなりこんな顔を見せるなんて反則だとそう思うくらいに。

照「京ちゃんのオチンチン…♪ 中でグチュグチュって鳴ってる…ぅ♥♥」

照「挿入れられてる時も気持ち良かったけど…♪ これもすっごく気持ち良い…ぃ♪♪」

照「お腹の奥からトロトロにさせられてくのが分かるのぉ…♥」

そのトロトロは絶頂に到れるほどの快楽なのだろう。
ベッドシーツの代わりに俺の上着を握った彼女は、その顔に登らせる快楽の色を強めていた。
ピストンとも呼べないような動きだが、発情しかかっている照には十分なのだろう。


照「京ちゃんは気持ち良い…?」

照「私のアソコで気持ち良くなってくれてる…?」

京太郎「あぁ。もう最高」

京太郎「このままでもイけそうなくらい気持ち良いよ」

その言葉に嘘はない。
実際、照の肉穴は、腰を揺する度に柔らかくなっているんだから。
最初は警戒するようだった硬さは、もうほとんど感じられない。
奥から垂れ流しになっている愛液同様、俺の事を完全に受け入れてくれている。

照「じゃあ…私達、相性良いのかな…?」

京太郎「これだけお互い気持ち良くなれてるんだ」

京太郎「そりゃもうベストカップルって言ってもおかしくはないんじゃないか」

照「えへ…♥」

俺の言葉に、照は照れくさそうな笑みを浮かべた。
陰りの色などまったくないそれは、俺が彼女の不安を払拭出来た証だろう。
…まぁ、その為にベストカップルなんてこっ恥ずかしい事を言う事になったけれども。
しかし、子どものようなその笑みを見ていると、報われた、なんて思ってしまう。
…何だかんだ言って、俺も結構、チョロい奴なんだろうなぁ。


照「なら、相性抜群なお姉ちゃんが、京ちゃんの事気持ち良くしてあげるね…♥♥」

京太郎「お…」

言いながら、照は俺の上で腰を揺すり始める。
肉棒を擦り付ける俺から逃げるように、その桃尻を左右に動かすんだ。
結果、あちこちの膣肉に擦られるチンポは、ついつい先っぽから我慢汁を漏らしてしまう。

照「あぁあ…♪ これ…良い…っ♪♪」

照「京ちゃんのオチンチンが、私の中、ゴリゴリって擦ってるぅ…♪♪」

照「あっちこっちで京ちゃんの事感じて…幸せぇ…♥♥」

無論、その動きは決してスムーズなものじゃない。
自信満々にしてあげると言ったものの、彼女はついさっきまで処女だったんだから。
エロダンスのような激しさも淫らさもなく、おずおずとした様子さえ感じられる。
だが、そのぎこちなさが彼女の不慣れ感を際立たせ、俺に興奮と快楽を与えてくるんだ。
その上… ――


照「分かる…っ♪ 分かるよぉ…♪♪」

照「私…どんどんエッチになってくぅ…♥」

照「京ちゃんのオチンチンでゴリゴリされて…♪♪ アソコがエロエロになってくのぉ…♥♥」

照の膣肉はとても優秀だった。
ズリズリとマンズリする度に、その感触をドンドン変化させていく。
まるで俺のムスコに最適化されていくようなその変化は、すさまじいの一言だった。
ついさっきまで警戒心を浮かべていたとは思えないほど、順調に俺色へと染まっていく。

照「ただでさえ気持ち良かったのに…私、どんどん気持ち良くなってく…♥♥」

照「幸せなのに…♥ 気持ち良いのも…お腹の中で膨らんでぇ…♪♪」

照「私、内側から開発されちゃってるぅ…♥」

照「京ちゃんのオチンチンが大好きな淫乱にさせられてるのぉ…♪♪」

京太郎「っ」

当然、それは照自身にも快楽として帰っていく。
俺色に染まるって事は、俺のチンポで一番、感じるようになるって事なんだから。
恐らく加速度的に敏感になっていく膣肉を、彼女はグリグリと押し付ける。
少しずつ遠慮とぎこちなさがなくなっていくその腰使いに、俺は思わず熱いため息を漏らしそうになった。


照「私…もうとまらない…っ♪♪」

照「もっとエッチになりたい…♥ もっと京ちゃんのオチンチン大好きになりたい…っ♥♥」

照「私の事しか見えなくなるくらい京ちゃんの事を気持ち良くしてあげたい…っ♪♪」

京太郎「く…っ」

それを何とか堪えた俺の上で、照は強い欲求を露わにし始める。
まるでタガが外れたように訴える彼女は、俺の上着を掴んでいた手を離した。
そのまま肩に手を回したのは、照が完全に発情してしまったからなのだろう。
俺の上で彼女が見せる腰使いは、もうエロダンスと言っても良いものだった。

照「何処もかしこも良いのっ♪」

照「オチンチンズリズリされるだけでビリビリキちゃうぅ…♥♥」

照「もぉ舐められてる時よりもずっと良いぃっ♪♪」

照「ビリビリ強くて私…もうイっちゃいそぉお…♪♪♪」

右へ左へ不規則に揺れ動くその腰はもう止まらない。
ただでさえ強かった欲求に、絶頂への期待も加わってしまったのだから。
グリングリンとその腰を動かしながら、彼女は昂ぶっていく。
そんな彼女に強い興奮を覚えた俺は、負けじと腰を動かして。


照「ひぃいぃいいいいんっ♪♪♪」

下から上へと強く擦り上げるようなそれに照の身体は耐えられなかった。
まるで悲鳴のような嬌声を漏らしながら、その腰をビクンと震わせる。
瞬間、肉穴がジュルリとしゃぶるように締め付けてきた辺り、彼女は絶頂したのだろう。
ついさっきまで淫らに動きまわったその腰もピタリと止まり、太ももまでブルブルと痙攣を行き渡らせる。

照「ふぁぁっ♪♪ んあぁあああ…ぁっ♪♪♪」

だが、こっちはまだまだ絶頂には程遠い。
気持ち良い事は確かだが、俺のムスコはとてもワガママなんだ。
イくならば快楽をギリギリまで溜め込んでからにしたい。
そんな肉棒は、止まってしまった彼女を急かすようにして切っ先にグっと力を込める。


照「き、京ちゃんっ♥ そ、ソレ良いぃっ♪♪ 奥良いのぉっ♪♪」

照「ズリズリキてるっ♪♪ 子宮の入り口、オチンチンにいじめられてるぅうっ♥♥」

照「だめだめぇ…っ♥ こんなのエッチ過ぎるぅう♪♪」

照「子宮の入り口、どっきんどっくんして…っ♥ オチンチンの気持ち良さ覚えちゃうのぉ…っ♪♪」

子宮口を重点的に責める腰使いに、照の口からダメと言う声が漏れる。
だが、彼女は俺から離れるどころか、寧ろ全身で抱きついて来るんだ。
何処か甘えるような、縋るようなそれに、嫌そうなものは見当たらない。
ダメと言ってはいるものの、彼女も内心、悦んでくれているのだろう。

京太郎「嫌か?」

照「そ、そんな事ないぃ…っ♥ 京ちゃんのオチンチンだもん…♥♥」

照「一杯一杯、覚えたいし…ラブラブにもなりたいよぉ…♥♥」

照「で、でも…これ近すぎるの…♪」

照「お腹の奥に近すぎて…アソコの良さとちょっと違ってぇ…♥♥」

照「アソコのクリトリスみたいな特別な場所…おぉ…♪♪♪」

だが、その困惑も決して嘘じゃないんだろう。
そもそも彼女はこれが初めてのセックスな訳で。
ポルチオ責めなんてレベルが高すぎると理性では分かってる。
…だが、もうそれではどうしようもないほど俺は興奮していて。




照「んおぉおおおおおっ♪♪♪」

止めるどころかより強く擦ってしまう。
完全に串刺しになった照はそれから逃げる事が出来ない。
ズリズリどころかゴリゴリと子宮口を開発する肉棒に、メスの鳴き声を漏らす。

京太郎「そんな場所だからこそ、俺のモノにしたいんだよ」

京太郎「ダメか?」

照「は…ぅう…♪♪ んくううぅうう…♪♪♪」

俺の言葉に照の瞳は迷いに揺れる。
俺の誘いに乗って快楽に沈むのか、或いは危機感に従って静止を訴えるのか。
その天秤は少しずつ、だが、確実に前者の方へと傾いていく。
何だかんだで照もかなりその気になってる上に、継続的にチンポの良さを教えこまれている状態なんだ。
後者が勝てる理由など何処にもない。


京太郎「…照姉」

照「~~~~~~~っ♥♥♥」

だが、今の俺にはそうやって照が迷っている時間さえ勿体無く感じてしまう。
ポルチオへの開発を重視したその動きは、オスの快楽と言う意味では物足りないのだから。
出来れば、さっきのように照にも動いて貰いたい。
そんな気持ちを込めた俺の呼びかけに照はブルリと肩を震わせた。

照「あぁ…♥ 良い…♪ 良いよ…♪♪」

照「京ちゃんだったら…もう何をしても良い…♥♥」

照「お姉ちゃんは全部、受け止めてあげる…からぁ…♪♪」

お姉ちゃん。
これまでも何度か照が口にしていたその言葉は、彼女の母性本能が強い事を俺に教えてくれた。
それを逆手に取って、思いっきり甘えようとする俺に、彼女の迷いは払拭されたらしい。
天秤は一気に前者へと傾き、満足気に許容の言葉を口にしてくれる。


京太郎「ありがとう、照姉…!」

照「あふぁあああっ♪♪♪」

お礼を言いながら、俺は照の背中をギュッと抱きしめる。
親愛と感謝を伝えるような、それでいて彼女を逃すまいとしているような強い抱擁。
だが、照が声をあげたのは、それが強かったからじゃない。
逃げ場を失った彼女の子宮口を、ズリズリとこすり続けているからだ。

照「も…ぉ♥♥ 京ちゃんは…イケナイ子…♪♪」

照「こんなにワガママ言って…♪♪ お姉ちゃんじゃなかったら…幻滅してるぅ…♥♥」

照「大きいオチンチンで、こんなにエッチに甘えるなんて…♪ お姉ちゃんにしかしちゃダメなんだから…ねぇ…♥♥」

京太郎「うん。じゃあ、約束するよ」

ユキや和に対しては基本、俺がリーダーだし、穏乃は穏乃で甘えるって感じじゃないからなぁ。
ポーズとは言え、こうして甘えるなんて、今までした事はないし、これからもする事はないだろう。
ここで約束してしまっても、まず問題はないはずだ。


京太郎「だから、その分、思いっきり甘えさせてくれよ」

京太郎「俺が甘えるのは照姉だけなんだからさ」

照「うんっ♥ うんんっ♥♥」

俺の言葉に照は嬉しそうに何度も頷く。
幸福感を強く感じるその仕草とともに、彼女の肉穴がキュンと締まった。
つい数分前にも感じたそれは、絶頂の予兆なのだろう。
はぁはぁと漏らす照の吐息も余裕がなく、濡れた瞳の奥で興奮と期待が強くなった。

照「私…ま、またイっちゃうっ♥」

照「京ちゃんのオチンチンで、またイかされちゃう…けど…っ♥♥」

照「私、お姉ちゃんだから…っ♥ だから、頑張る…うぅ♥♥」

照「京ちゃんのオチンチンが沢山、甘えられるように…気持ち良くしてあげる…うぅうっ♪♪♪」

それに逆らうように照の腰は再び動き始めた。
愛液を垂れ流しにするその腰をズリズリと前後左右に揺すってくれる。
その最中に膣肉がビクンと跳ねるのは、彼女の身体が三度目の絶頂に達してしまったからこそ。
こうしている今も敏感になっている照が、再びエロダンスを踊って耐えられるはずがなかったんだ。

ってところで今日はもう休みます(´・ω・`)明日も頑張りまする

照は私の中で咲ちゃんに並ぶほどのヒロインオブヒロインなので(´・ω・`)あんまりベッドヤクザになる京ちゃんが書けない…
と言いつつ流石にそろそろ終わらせます(´・ω・`)スカサハ師匠までマジ遠い…


照「んくぅうううううっ♪♪♪」

だが、照の身体は止まらない。
間違いなくアクメしてるであろう身体をグチュグチュと揺らし続けてくれる。
ついさっきまで躊躇っていたとは思えないその動きは当然、俺の為。
甘える俺に応えようと彼女は精一杯、力を振り絞って奉仕しようとしてくれているんだ。

照「ひあぁあっ♪♪ こ、これ良い…っ♥ 良すぎるよおぉ…♥♥」

照「アクメする度に私のアソコ敏感になってるから…っ♪ 京ちゃんのオチンチンがすっごく分かる…っ♥♥」

照「オチンチンの気持ち良さ…ぁ♪♪ お、奥ズリ…いぃい♪♪♪」

照「も、もう絶対に癖になっちゃってる…っ♪♪♪」

それだけでも興奮して堪らないって言うのに、照はどんどんと淫らになっていく。
艦むすとしての本性をむき出しにする彼女は、アクメしながらのセックスにのめり込んでいった。
それを間近で見せられていて、俺もぼうっとしているなんて出来ない。
より強い興奮と快楽を求めて、下から突き上げる。


照「やっ……♪♪ ふぁああぁあっ♪♪♪」

照「う、嘘…っ♥♥ これ違う…っ♪♪」

照「ズリズリと全然、ちが…あぁああああっ♥♥♥」

擦る動きよりもずっと強い力が篭ったその愛撫は、照の身体を震わせる。
これまでのポルチオ責めで彼女のそこはメスとして目覚めつつあるんだから。
その腰を揺らす事も出来ないセックスでも、感じてしまうんだろう。
その肩にまで広がる快楽の震えから、俺はそんな事を思った。

照「ひ、ひどい…♪♪ ひどいよぉ、京ちゃん…♥♥」

照「私、一杯、頑張ろうとしてるのに…♪♪ お姉ちゃん…なのにぃ…♪♪♪」

照「こんな気持ち良いオチンチンしてるなんて反則だよぉ…♪♪♪」

京太郎「照姉の中が気持ち良いから俺も我慢出来ないんだよ」

照「くぅぅうん…♥♥」

俺を責めるようなその言葉に、甘さと快楽以外の何者も込められてはいなかった。
彼女の身体は完全に発情し、そして照の心もまた快楽に堕ちつつあるんだ。
アクメしながらのセックスにさえ悦びつつある彼女が、快楽を拒めるはずがない。
ましてや、俺がこうして甘えるように言えば、尚更だろう。
くぅんと犬のような鳴き声をあげた照は、あっさりと頬をほころばせて上機嫌になった。


照「私も…こ、これ良いのぉっ♪♪」

照「もうイきそうになってる…っ♥♥ 次のアクメもうすぐそこまでキてるのぉ…っ♪♪♪」

照「ダメ…っ♪♪ も、もうイくぅうっ♪ イクイクイクイクイクううぅううう♪♪♪」

四度目の絶頂。
それを遠慮無く口にしながら、照の動きは淫らに染まっていく。
まるで絶頂の度に本能が目覚めているように、グリングリンと俺に膣肉を押し付けてくるんだ。
最早、ストリップに近いその動きは、絶頂に拠る締め付けとあいまってとても気持ち良い。

照「ふあ…あぁあっ♪♪♪」

照「な、なんでっ♪♪ なんで終わらないのぉおっ♪♪♪」

照「気持ち良いの引かないぃっ♥♥ 次のイくがもうキてるぅううっ♪♪♪」

照「う、嘘…っ♪♪ こんな…っ♥ こんな…あぁあああ♥♥」

だが、それは照ほどじゃないんだろう。
ついさっき絶頂したばかりの彼女はすぐさま次のアクメを訴える。
連続絶頂 ―― ユキ達にとってはいつものそれは、ついさっきまで処女だった照にとっては未知と言っても良いもので。
その嬌声に困惑を浮かばせながら、スレンダーな身体を絶頂へと近づけていく。


京太郎「大丈夫だよ、照姉」

京太郎「それは別におかしい事じゃない」

京太郎「最初はびっくりするかもしれないけれど、慣れればとても気持ち良いから」

照「ふぁうぅぅ…♥♥」

コレがユキ達を相手にしてるなら、ベッドに押し倒して強引にアクメ漬けにしてやったかもしれない。
だが、照はついさっきまで処女で、ついでに甘々なセックスが好きなタイプなんだ。
ここは彼女が安心して、連続絶頂に浸れるよう優しく言葉を掛けてやろう。

照「で、でも…京ちゃんっ♥♥」

照「とま…っ♪♪ 止まらないぃっ♥♥」

照「アクメも腰も…っ♪♪ もう全然、言う事聞いてくれなくて…♪♪♪」

照「気持ち良いのだけが溢れかえっちゃいそうなのぉ…っ♥♥」

どうやら照の腰はもう完全に彼女の制御を離れてしまったらしい。
心よりも数歩先に進んでるその身体は、発情という言葉が生易しい状態だからなぁ。
きっと快楽を求める本能ばかりが先走ってしまっているんだろう。
だが、それを止めてやる事は俺にも出来ない。
俺に出来るのは、ただひとつ。


京太郎「ちゅ」

照「~~~~っ♥♥」

照の不安を解す為にキスをする。
俺が選んだその答えに、照は背筋を震わせた。
瞬間、快楽でトロンとなった綺麗な瞳に、暖かなものが滲み出る。
それはきっと幸福感に近いものなのだろう。
そう思った時には、もう照の瞳は甘く閉じていて。

照「きゅ…♪ ふあぁ…♥♥」

そのまま彼女は、口から声を漏らす。
快楽と幸福感に彩られたそれはとても可愛らしい。
正直、聞いているだけで庇護欲が擽られ、彼女を抱きしめる手にも力が入ってしまう。
そんな俺を彼女もまた抱き返し、チュッチュと唇による交歓は続いた。


照「んふぁっ♪♪ ふきゅぅうぅうう♥♥」

当然、その間も照の腰使いは止まらない。
寧ろ、グッチュグッチュと音をかき鳴らすような激しさで俺の事を責めてくる。
本能に彩られたそれに、こっちも大人しくはしてられない。
ベッドのバネを利用するように腰を突き上げ、彼女をアクメへと押し上げていく。
その度に甘い声を漏らす照は、それを恥ずかしがるように自分からも唇を押し付けてきた。

照「はぁ…あぁん…っ♪♪ ちゅる…うぅぅ…♥♥」

だが、その舌が俺の口を割ってくる事はない。
艦むすの中では清純派な彼女にとって、それは容易く超えてはいけないラインなのだろう。
甘えるように、縋るようにキスを繰り返しながらも、それは子どものお遊びのような領域を超える事はない。
まるでそれしか知らないように、バードキスだけを繰り返す。


照「ひぅ…っ♪♪♪ ふんんんんぅうぅ♥♥」

いっそ愛らしささえ感じるそのキスに、俺はピストンで応える。
ベッドと照の身体に挟まれた腰を思いっきり揺すって、彼女の膣穴を突き上げるんだ。
その度にギシギシとベッドが悲鳴のような軋みをあげるが、もう俺は気にしない。
俺の頭の中にあるのはもう照の身体を貪る事だけなんだから。

照「んんっ♪♪ んふぅっ♪♪ んあぁあっ♪♪♪」

そんな俺のピストンに照の身体も学習しつつあるのか、絶頂する度に強まっていく彼女の本能は、もう擦るだけでは満足出来なくなったのか。
彼女と深い部分で繋がっている俺にもそれは分からない。
ただ、俺のピストンがキッカケになって、彼女の腰使いが変わったのは確かだ。
膣肉を擦り付けるのではなく、自分からチンポを飲み込むような動きへ。
その腰を跳ねさせて、ピストンするそれは対面座位というよりも騎乗位に近いものだった。


照「ぷぁ…っ♪♪ あは…ふあぁ…あぁあ…♥♥」

俺の動きに合わせるようなその腰使い。
それが照の心を完全に快楽へと引きずり込んだのだろう。
お互い呼吸を求めるように離れた時には、彼女の顔には笑みが浮かんでいた。
今までも何度か見せた何処か照れくさそうなものではなく、ただ快楽と本能に染め上げられた笑み。
その心までメスに堕ちてなければ、絶対に見せないであろうその表情のまま、照は腰を跳ねさせる。

照「も、もぉ…わらひ、ずっとイってるよぉ…♥♥」

照「京ちゃんのオチンチンでズンってしゃれる度にアクメしへるのぉ…♪♪」

照「こんにゃの…想像もした事なひのに…♥♥」

照「きもちよしゅぎて辛くてもおかしくないのにぃ…♪♪」

照「私、悦んでる…ぅう♥♥」

照「心も身体も…京ちゃんのオチンチンの事だいしゅきになっちゃったよぉ…♥♥」

その告白は、もう意識して口走ったものではないのだろう。
照の顔はもうトロトロで、舌使いも大分、怪しい。
度重ねるオルガズムに追い詰められた身体は、本格的に彼女の意識から離れつつある。
だが、照はもうそれに不安を覚えていないのか、淫らな笑みに陰りを見せる事はなかった。


照「こんにゃの…♪♪ らめなのにぃ…♥♥」

照「オチンチン良しゅぎて…♥♥ お姉ちゃんじゃなくなっちゃいそぉなのにぃ…♪♪♪」

照「私、しゅっごく幸せにゃのぉ…っ♪♪ 京ちゃんとのセックスしゅごしゅぎるのぉ…♪♪♪」

照「メスになっちゃう…♥♥ 種付けして…欲しくなるぅう…♥♥」

京太郎「っ」

うっとりとしたその言葉に、俺の胸が鷲掴みにされてしまう。
艦むすの中でも比較的清純派な照から種付けなんて言葉が出てきたんだから。
ただの射精ではなく、妊娠するところまでを望むそれは叶う事はない。
基本的に艦むすの生殖機能は封印されており、それは特殊な条件を満たさなければ解く事が出来ないのだから。
照はその条件を満たしていない以上、どれだけ射精しても彼女が孕む事はないんだ。

照「らから…っ♪♪ もぉ…良いよぉ…♥♥」

照「私…もうお姉ちゃん出来ないからぁ…♥♥」

照「京ちゃんのメスにさせられひゃったからぁ…♪♪」

照「京ちゃんの好きにしへ良い…♥♥」

照「ううん…♪♪ 京ちゃんの好きにひてぇ…♪♪♪」

照「私の事なんて気にせず、孕ませる事だけ考えて欲しひ…いぃいいぃいいい♪♪♪」

だが、ここまでメスに言われて我慢出来るオスが果たしてどれだけいるだろうか。
メスにとって最も大事な部分まで明け渡そうとするその言葉に、俺の興奮は高まり過ぎた。
彼女に応える間も惜しいと言わんばかりに、照を押し倒し、そのまま激しく腰を打ち付ける。


照「にゃああっ♪♪ ふあぁああああああっ♪♪♪」

照「こ、これがしぇっくしゅぅうう♥♥ 京ちゃんのセックスぅううぅう♪♪♪」

照「ガンガンクりゅのぉおっ♪♪ 京ちゃんにアクメ教えられた奥にぃいっ♪♪♪」

照「オチンチンのファンになったオマンコが悦んじゃうっ♪♪ 悦びアクメしゅるぅうう♥♥」

当然、そのピストンに遠慮はない。
照はもう完全にアクメ堕ちした上に、種付けまで望んでくれているんだから。
躊躇いを覚える理由もなく、ただひたすらに照へと腰をぶつけていく。
ぱちゅんぱちゅんと肉が弾ける音を伴ったそれに彼女も悦びの声をあげてくれた。

照「すごいのぉっ♪♪ オスセックしゅぅうう♥♥」

照「種付けしぇっくすぅううっ♪♪♪」

照「お姉ちゃんセックスよりもじゅっとずっと激しひぃいっ♪♪」

照「子宮ゆらしゃれながら♪♪ 私、犯されへるぅうう♥♥」

切羽詰まったその声はいっそ悲鳴にも聞こえる。
だが、彼女の顔は完全にアヘっていて、何より、その四肢は俺に絡みついていた。
正常位で腰を揺さぶる俺を逃すまいとするその身体に、厭うものは感じられない。
ただただ、本能から湧き上がる悦びと期待を示す彼女が俺は愛おしくて仕方がなかった。


照「幸しぇええっ♪♪ わらひ幸せらよぉおおっ♪♪♪」

照「京ちゃんに犯されりゅの良ひぃっ♥♥」

照「メスアクメしゅるのとっても幸せぇええっ♪♪♪」

照「幸せしゅぎて、もう頭まっひろらよぉおっ♥♥」

照「わらひ、もう完全馬鹿になってるぅううっ♪♪♪」

照「オチンチンの事らけしか考えられにゃい京ちゃん専用淫乱らよぉおおっ♪♪♪」

そんな彼女に打ち付ける腰使いはどんどんと激しくなっていく。
照が処女だなんて事を完全に忘れきった俺は、彼女の腰を掴んで腰を振るうんだ。
ほんの僅かな逃げ場も許すまいとするそれを照は幸せだとそう言ってくれる。
快楽とはまた別のところから生まれたであろうそれに俺のチンポは限界を迎えた。

京太郎「照姉…っ」

照「好きぃっ♥♥ 京ちゃんらいしゅきぃいっ♥♥」

照「愛しひてるよぉっ♥♥ ラブラブらよぉおっ♥♥♥」

ビクンと根本から震えた肉棒は、一気に血液を取り込んでいく。
既にパンパンに膨れた海綿体に限界を超えさせようとするそれにチンポが膨れ上がっていくのが分かった。
よりメスの奥で、より多くを射精する為の変化を、照の膣肉は見逃さない。
膨れ上がったカリ首や竿にうじゅうじゅと絡みつき、俺を射精へと追い込もうとしてくる。


京太郎「本当に良いんだな…!」

京太郎「このまま種付けするぞ…!!」

京太郎「照姉の事、本気で孕ませるからな…!!」

照「良ひぃっ♪♪ 良いよぉおおっ♥♥」

照「孕ませてぇえっ♪♪ わらひを妊娠させてええっ♥♥」

照「私、京ちゃんの赤ちゃん産むのぉっ♪♪」

照「元気な赤ちゃん産むからぁ…っ♥♥ 一杯らひてええっ♥♥♥」

照「種付けっ♥ 妊娠っ♥ 孕ませセックスぅううっ♥♥」

京太郎「く…うぅ…!」

お互いの声にもう理性の色は欠片もなかった。
ただただ二匹のケダモノになった俺達は興奮のために淫語を口にしあう。
その度に、キュンキュンと肉穴を締め付け、絶頂に浸る照に俺が勝てるはずがない。
グっと歯を食いしばった俺の中で射精のカウントダウンが間近に迫る。

京太郎「なら…思いっきりくれてやる…よ!」

照「~~~~~~~~~~~~っ♥♥♥」

それがゼロになる直前、俺は照から大きく腰を引く。
そして、彼女の中から抜けるギリギリまで引きずりだしたチンポを、一気に彼女の中へと押しこむんだ。
最初の時とは比べ物にならないほど柔らかく、そして淫らになった肉穴を一気に刳り抜ける感覚。
それに彼女が声にならない嬌声を見せた瞬間、俺のチンポは最奥にたどり着いた。


照「っ♥♥ っっっ♥♥♥」

そのまま放たれる精液に照は何も言わない。
まるで言葉を失ったかのように、その喉を震わせるだけ。
だが、その身体は驚くほどに雄弁かつ淫らだった。
射精を始めるチンポをギュっと締め付ける膣肉だってそうだし、その腰から上へと広がっていく震えもそう。
俺の射精に悦び、アクメに浸っているのが、はっきりと伝わってくる。

照「は…ぉ♥♥ お゛おぉっ♪♪♪ お゛おぉおぉおぉおお♥♥♥」

しかも、それは今までとは比べ物にならないほどのものらしい。
少なくとも、照の口から漏れるその声は、今までとは一線を画するものだった。
鳴き声とも言えない、ケダモノの声とともに照の唇が口から飛び出す。
まるで何かを求めるように天井へと突き出されたそれはプルプルと震え、そこにもオルガズムが届いている事を教えてくれた。


京太郎「く…うぅぅぅ…!」

自分が種付けしているメスが、こうも淫らな様子を晒してくれている。
その実感は、俺の絶頂をより強くするのに十分過ぎた。
びゅるびゅると放たれる精液は勢いを弱める気配もなく、ただ彼女の最奥に注ぎ込まれている。
それを照の子宮口もまた愛おしそうに吸い上げ、子宮へと取り込んでいく。
本気で孕むつもり満々なその反応に、俺のチンポは耐えられない。
求められるまま精液を吐き出し、快楽に喉が震える。

照「にゃあああっ♪♪ やあ゛っ♪♪ あ゛ぁ゛ああぁああああ♥♥♥」

だが、そんな時間も長くは続かない。
幾らでもイける照とは違い、俺の絶頂は有限なんだ。
どれほど気持ち良くても、精液がなくなれば、それも終わりに近づいていく。
ならば、出来るだけ最後まで気持ち良くなろうと俺は射精を続けるチンポを動かす。
一滴残らず射精しようとピストンとも呼べない動きを見せる俺に、照は涙を流してアクメ声をあげて。


照「ふぁ…あぁああああ…♪♪♪」

そのまま力尽きたようにベッドへと横たわる。
俺にしがみついていた四肢もダランとさせた彼女は、ハァハァと荒い呼吸を繰り返していた。
その薄い胸を上下させる様には、しかし、未だ悦楽の色が強く浮かんでいる。
恐らく俺の射精とは違い、今も彼女は絶頂し続けているままなのだろう。
未だビクビクと締め付けてくる肉穴がその証だ。

京太郎「照姉」

照「あ……んん…♥♥♥」

そんな彼女を追い詰めるつもりは今の俺にはなかった。
一度射精して幾分、冷静になった俺は優しく彼女の身体を抱きしめる。
未だ絶頂を続ける彼女が安心できるようにと思ったそれにさえ、照は快楽の声をあげた。
だが、その顔に嫌そうなものはなく、幸せそうな表情が浮かんでいる。


京太郎「すっごく気持ち良かったよ、ありがとう」

照「んふ…ぁあ…♪♪♪」

度重なるアクメにエロくなりすぎた身体には、髪を撫でる手でさえ気持ち良くて仕方がないのだろう。
そう分かっていても、俺は彼女を撫でる手を止めようとはしなかった。
今もアクメを続けているとは言え、それは少しずつ下火になりつつあるのだから。
いずれ照も冷静さを取り戻し、再び俺に対してお姉ちゃんぶるだろう。
その時にはもう後戯を拒まれるかもしれないし、今のうちに思うがまま撫でてやろう。
そう思った俺の前で、照は再び瞳を閉じて。

照「………京ちゃん♥♥」

京太郎「ん」

そのまま照は長い間、されるがままになっていた。
恐らく絶頂が終わり、余韻が終わるまで彼女はそれに浸っていたかったのだろう。
だが、それも十分も経過すれば落ち着き、瞳もパチリと開き直す。


照「…おかしくなっちゃいそうなくらい気持ち良かった…♥♥」

照「と言うか、多分、おかしくなっちゃってるかも…♪♪」

京太郎「ん?」

照「私、もう次のセックスがしたくなってるの…♥♥」

照「イかされてる最中はもう無理だなんて何回も思ったのに…♪♪」

照「それが終わった今、エッチしたくて堪らないの…♥♥」

言って、照は俺に身体をすり寄せる。
その瞳は未だ興奮と快感の色に満たされていた。
何だかんだ言いながらも、彼女は艦むすで信じられないほどの性欲を持っているんだ。
一回や二回のセックスではやっぱり満足出来ないんだろう。

照「京ちゃんもしたいでしょ?」

照「私のオマンコでオチンチン、ガッチガチなまま…♥♥」

照「まだまだ種付け出来るよって言ってくれてる…♥♥♥」

京太郎「まぁ、な」

それは俺も同じだ。
元より性欲は強い方だったが、彼女達と過ごす間にさらに強くなっている。
いっそ過多と言っても良い欲求は、今も下火になる事はなかった。
流石に我を忘れて照を襲うほどじゃないが、ムスコは未だにガチガチで今すぐ二回戦を始められる。


照「それに一回だけじゃ妊娠出来ないかも…♥」

京太郎「それは困るな」

照「うん…♪ 私も困る…♥♥」

照「お姉ちゃんとしては京ちゃんの赤ちゃんは一番に産みたいから…♥♥」

…コレは遠回しのプロポーズって奴なんだろうか。
艦むすの妊娠機能を解放するのは指輪状の特殊なアイテムだからなぁ。
その機能と形状から【ケッコン指輪】の名で呼ばれているそれを遠回しに要求されている訳だし…ちょっと色々と考えた方が良いかもしれない。

京太郎「(まぁ、今は)」

照「……だから、ね、京ちゃん♥♥」

京太郎「おう」

照「んふ…♥」

照のプロポーズがどうあれ、彼女のお誘いを拒む理由にはならない。
俺自身、興奮が落ち着きこそしたものの、冷めてはいないんだから。
照ともっとセックスしたいという気持ちは同じだし、ここは悦んでお誘いに乗らせてもらおう。
そう思った俺のキスに彼女は幸せそうな声を漏らして。


―― そしてそれは数分も経たない間に、さっき以上のアクメ声に塗り替えられてしまうのだった。


突然だけど、照の料理技能をー下1

お菓子好きなだけじゃなくて料理まで出来るのか
戦闘でもエロでも活躍するし、ここのテルーはホント、優秀ですね


照「ふんふふーん」

それから数時間後経ったが、俺は未だ照の部屋にいる。
アレからぶっ通しでやり続けた結果、照は途中で失神してしまったんだ。
そんな彼女に代わって、アレコレ後片付けなどをしていたら、もう遅めの夕飯時。
その頃には起きだした照に、今、夕飯を作ってもらってるところなんだけれど。

京太郎「(…裸エプロンか)」

正直なところ、その格好は股間に悪い。
照は胸は小ぶりだが、お尻の方はそこそこ肉付きが良いんだ。
こうして目の前でそれをフリフリと動かされると、ついついそっちに視線が引き寄せられてしまう。
…ついさっきまでその奥に種付けし続けていたんだから、尚の事だ。


京太郎「(…しっかし、良い匂いだな)」

料理をつくると言った時の照はかなり自信満々だった。
正直、彼女はあまり料理に向いてるタイプとは思えなかったし、不安もあったけれど。
だが、こうして台所から漂ってくる匂いは、本格的なレストランのそれと大差ないように思える。
ずっと運動しっぱなしでお腹が空いているのも相まって、色々と落ち着かなくなりそうだ。

京太郎「(まぁ、今は眼福そのものな照の格好を楽しんで…)」

照「…京ちゃん」

京太郎「ん?」

照「…スケベ♥」

腹の虫を落ち着けよう。
そう思った俺の前で、照は振り返った。
そのままスケベと口にした彼女は、クスリと笑う。
種付けまで許してしまった照にとって、俺の視線は厭うものではないのだろう。
寧ろ、その仕草には俺に対する媚のようなものさえ浮かんでいた。


京太郎「裸エプロンなんて格好を俺に魅せつける照姉が悪い」

照「だって、京ちゃんお腹すいたって言ってたし…♥」

京太郎「確かに言ったが、下着履く時間くらいはあったと思うぞ」

京太郎「それでもこうして裸エプロンなんて格好を見せてるって事は、照姉も見せつけたかったんだろ?」

照「…ノーコメント」

それはもう答えてるも同然…なんていうのは流石に無粋だな。
わざわざ俺に魅せつけるように腰振ってた時点で、彼女が誘ってるのは明白なんだし。
それを誤魔化そうとしているのに、突っ込むような意地悪は控えよう。
照はあんまりいじわるし過ぎると拗ねるタイプだし…それに今は料理中だしな。
俺のためにわざわざ料理を作ろうとしてくれる彼女の機嫌を損ねてやりたくはない。

照「それより京ちゃん、もうすぐ出来るから」

京太郎「ん。じゃあ、皿だしでも手伝おうか」

照「お願い」

とは言え、それもそろそろ終わりが近いらしい。
正直、待ちかねたと言いたいくらいだったが、流石にそれははしたないしな。
ここは早くそれに食いつけるよう、建設的な行動を心がけるとしよう。


京太郎「これで良いか?」

照「うん。大丈夫」

棚から適当に取り出した皿は、照からの認可を無事に貰えた。
後はそこに彼女が料理を盛り付けるのを待って、テーブルへと運ぶだけ。
…しかし、照はもう少し火加減を通したほうが良いと思っているのか、それをなかなか、盛り付けようとはしない。
真剣そのものな様子で、ジィとフランパンの中で踊る料理を見つめている。

京太郎「……」

照「…もぉ、京ちゃん…♥」

京太郎「何の事かな?」

そんな彼女に悪戯心を刺激されてしまった俺はそっと彼女のお尻を撫でた。
エプロンからむき出しになったそこは相変わらずみずみずしく、そして柔らかい。
正直なところ、そのまま鷲掴みにしたいくらいだが、流石にそこまですると本気で拗ねさせてしまうだろう。
手持ち無沙汰感もあってついついセクハラしてしまったが、ここから先は大人しくしておいた方が良い。


照「ホント、堪え性がない子なんだから…♥」

京太郎「こんなにエロい格好してる照を押し倒さないだけ堪えていると思うんだがな」

照「それは…後で、ね♥♥」

京太郎「ん」

……多分、照はウィンクしようとしたんだろう。
だが、目の周りの筋肉がそれに慣れていないのか、パチリと両目を閉じてしまった。
相変わらず何処かポンコツというかズレているその仕草が無性に可愛らしいけれど。
でも、ここで彼女に何かするとそれだけ食事が後回しになる訳だからなぁ。
思いっきりタンパク質を吐き出して、カロリーも消費した俺はもうお腹ペコペコだし、何より、彼女も後でと言ってくれているんだ。
ここは素直に彼女が皿へと料理を盛り付けるのを見て…っと。

照「ん。出来上がり」

京太郎「おっし。じゃあ、ガンガン運ぶぞー」

照「ふふ♪」

それが終わったタイミングを見計らい、俺は二つの皿を手に取る。
そのままテーブルへと早足で進む俺に、照の笑い声が届いた。
それにちょっと焦りすぎたか、なんて言葉が胸中に浮かぶが、しかし、その声に呆れのようなものは浮かんでいない。
寧ろ、待ちきれなかった俺に微笑ましさを感じているような声だった。


京太郎「(まぁ、だからって恥ずかしいものは恥ずかしいんだが)」

だが、空腹と諸々の欲望の前に、メンツなんてものは無力だ。
俺は気にせず、テーブルへと料理を広げ、そのまま椅子に座る。
それからジィと台所に視線を向ければ、予想通り、照は微笑ましそうな表情を見せていた。
そのままスタスタと若干、早足でテーブルに近づいた彼女は俺の前に箸を並べて。

照「それじゃあ頂きます」

京太郎「頂きます」

椅子に座った彼女の号令に、俺はペコリと頭を下げる。
……俺の我慢が保ったのはそこまでだった。
その後はもう無礼講だと言わんばかりに箸を掴み、目の前の皿を持ち上げる。
そのままガツガツと口へと運ぶオムレツに俺の舌が驚きを感じた。


京太郎「ふぉおおぉお…!!!」

それは決して新鮮なものではなかった。
何か特別な素材を使っている訳ではなく、卵の甘さやケチャップの風味など容易く想像がつく。
だが、その完成度は、俺の想像を遥かに超えていた。
卵の甘さを引き出す絶妙な塩加減に、細かく角切りにされたベーコンの風味。
トマトとコンソメの風味に染まった美味しいご飯と、その中に混ぜ込められた無数の野菜。
それらが時計のようにガッチリと噛み合い、信じられないほど高いレベルに到達している…!!

照「どう?」

京太郎「美味しい! マジうめぇよ、コレ!!」

京太郎「こんなに美味しいオムレツ食ったのなんて初めてだ…!!」

それは多分、空腹だけが原因じゃない。
そもそも今日は照が失神したお陰で、いつもよりも早めにインターバルに入れているのだから。
ともすれば、一日中セックスし続ける事もあるだけに、空腹に拠る高評価には慣れていた。
この美味しさには空腹も関係している事は確かだが、それだけで説明出来ないと断言出来る。


照「ふふ。そう言ってもらえると嬉しい」

照「まだちょっとだけならお代わりもあるからね」

京太郎「あぁ。絶対にお代わりするわ」

京太郎「このオムライスなら、二人前でも三人前でも軽く食べられそうだしな!」

俺もそこそこ料理は出来るつもりだが、このオムレツには敵わない。
正直なところ、料理人としての照は俺の一段上をいっている。
最初に不安に思ったのが申し訳ないくらいだ。

照「これなら京ちゃんのお嫁さんになれる?」

京太郎「なれるなれる。もう毎日だって作って欲しいくらいだよ」

照「んふー♪」

照の言葉に俺は頷きながらも箸を動かす。
無論、行儀が悪いと分かっているが、俺にとってそれはもう些事だった。
もっともっと食べたいという欲求が後から後から湧き上がり、途切れる事がない。
そんな俺の前で照は満面のドヤ顔を見せるが、このオムライスにはそれだけの価値はある。


照「…あ、京ちゃん、ごはん粒ついてる」

京太郎「ん。何処?」

照「待ってて、取ってあげるから」

言って照は椅子から立ち上がった。
そのまま俺へと前のめりになるんだが…それは色々と危険というか。
前に身体を倒すと、彼女のアレコレを隠しているエプロンが重力が引っ張られるんだよな。
それはつまり、未だ半勃起したままの彼女の乳首がチラリズムしちゃうって事で…。

照「…京ちゃん?」

京太郎「…い、いや、今のは不可抗力だから」

京太郎「俺じゃなくても絶対に見ちゃうって」

照「ふふ」

そんな光景をジィと見つめていた俺の名を呼んだ。
それにハッと我に帰った時には、照はもう椅子に座り直している。
…多分、俺が乳首チラに夢中になってる間に、彼女はごはん粒を取ってくれたんだろう。
そんな照に釈明するものの、数秒ほど我を忘れていた事実は覆らず、彼女の微笑ましそうな顔は変わらなかった。


照「…そんなに気に入ってくれたの?」

京太郎「割とぞっこんかな」

京太郎「照の可愛さにも、身体にも、料理の腕にもさ」

とは言え、ここで否とは返せない。
彼女のコンプレックスは随分と軽くなったが、まだ消え去ったかどうかまでは分からないんだから。
少し恥ずかしいが、ここは素直に照の魅力を口にしよう。

照「私も京ちゃんにぞっこん…♥」

照「もう京ちゃん抜きじゃ生きて…あ…っ♪」

京太郎「どうかしたのか?」

そんな俺に応えようとしてくれた照は、途中でその言葉を打ち切った。
まるで何かに気づいたような声をあげ、そのままモジモジと身体を揺らす。
だが、一体、何が彼女をそうしているのか俺には分からない。
トイレに行きたいのなら、そんな声あげたりしないだろうしなぁ。


照「…京ちゃんの垂れてきちゃった…♥」

京太郎「あー…」

なるほど。
またするだろうからと、お互いシャワーも浴びずに、ずっとそのままだったもんなぁ。
ずっと子宮に密着して射精してたって訳でもないから、垂れてくるのは当然だろう。

照「後でまた一杯、注いでね♥」

京太郎「あぁ。今度は垂れて来るなんて気にならないくらい注いでやるよ」

照「うん…♥」

照の作ってくれたオムレツは美味しい。
だが、それは決して性欲と相反するものじゃないんだ。
こうしてオムレツを食べている間にも、チンポは硬くなり、テーブルの下で自己主張する。
それが暴走しないようにしっかりと手綱を握る俺の前で、照はクスリと笑った。
さっきの微笑ましそうなものとは違う、淫らな色の強いそれは、間違いなく彼女も種付けを期待しているから。
それに胸の奥から熱いものがこみ上げてくるのを感じながら、俺はオムレツを口に運んで ――


―― 食休みなど取る間もないまま、俺達は種付けセックスに戻ったのだった。




よーやく照のエロ終了です(´・ω・`)あまり投下できてないのも相まって長くなってごめんなさい
と言いながら、今回のターン終了時コミュをー 下1

淡コミュ了解です(´・ω・`)で、ちょっと休憩してきまする
一応、盆休みに入りましたが、あんまり投下出来ないかもです…ゴメンナサイ

食料が…食料が足りぬぇ(フルフル)
と言うか多分最後までいくレベルも足りてない…!!(´・ω・`)切実に体力回復アイテムとか売って欲しい…
水着きよひー来たので満足するべきなのかなー…ぬぐぐぐぐ…


―― 自分の成長を感じられるというのはとても大事だ。

淡以外が秘書艦の時は俺はほぼ判子押しマシーン化するからなぁ。
勿論、それも楽で良いし、俺と早くイチャイチャしたいっていう下心があるのは分かるから文句はない。
ないが、やっぱり自分が積み重ねた成果のようなものが気になるのは当然の事だろう。
そういう意味で俺は最低限の仕事しか出来ない淡に感は謝している。
彼女がいてくれるから、俺は未だに事務仕事に対するモチベーションを持ち続けられているんだし。

京太郎「(何より、淡の奴は結構、努力家だ)」

今日も今日とて謎メガネをつけて秘書艦業に勤しんでいるが、この前よりもずっといろんなことが出来るようになっている。
コイツの性格なら、苦手なことは適当にってなりそうだが、ソレ以上に負けず嫌いさが上回ったらしい。
秘書艦ではない時間にユキや和を捕まえてアレコレ聞いていたようだ。
そういう彼女を見ていると、こっちも頑張らなきゃなって気が強くなる。


京太郎「(ま、とは言え、彼女はまだ完全無欠の秘書艦という訳じゃない)」

出来る仕事よりも出来ない仕事の方が多く、相変わらず手持ち無沙汰感を漂わせていた。
見るからに暇そうな彼女には悪いが、しかし、提督の側にいて来客の応対をしたり、指示書を運ぶのも秘書艦の大事な仕事だし。
今日の出撃はもう終わった訳だから、終業時刻までここに居て貰おう。

淡「ねーねー。キョータロー」

京太郎「ん?」

俺がそう思った瞬間だった。
秘書艦用の机で暇そうにしていた淡は何かを思いついたように顔をあげる。
そのままこちらに視線を送る彼女に、俺もまた作業を止めた。
秘書艦がユキや和達ではない分、作業速度は落ちてるが、別にそれほど切羽詰まってる訳じゃない。
このままのペースなら問題なく終わるだろうし、ここは淡の話に付き合うのも良いだろう。


淡「最近さ、テルーとキョータローって仲良いよね」

京太郎「そうだな」

流石に恋人になった、なんて話は淡にしていない。
だが、今の彼女はコンプレックスから幾分開放され、ユキ達にも少しずつ交流を持ち始めているんだ。
その中でも特に俺と仲が良いとなれば、やはり淡も色々と感じるものがあるのだろう。
その言葉は疑問ではなく、確認に近い響きがあった。

淡「それにテルーは明るくなった」

京太郎「おう。それに可愛くなったな」

勿論、まだまだ照はぎこちない。
…というか、多分、あんまり人とのコミュニケーションが得意ではないタイプなのだろう。
来た当初からは想像も出来ないほど積極的にはなったが、友達と呼べるほど仲が良いのは淡だけのようだ。
だが、それでも諦めようとせず、今までに出来た溝を埋めようとする照の姿は、思わず頑張れと応援したくなるほど可愛らしかった。


淡「…それってつまりキョータローがテルーに何かしたって事だよね」

京太郎「あぁ」

淡「…否定しないんだ?」

京太郎「する必要も意味もないからな」

わざわざ自分から手柄を見せびらかせるのはアレだが、今回は淡に気づかれている。
その状態で謙遜しても嫌味にしかならないだろう。
別にそれ自体隠す事ではないのだから、否定なんてする必要も意味もない。
寧ろ、ここは肯定しないと淡を拗ねさせかねない状況だろう。

淡「じゃあ、何したの?」

京太郎「照が抱いてたコンプレックスを軽くしてあげただけだよ」

淡「むー…」

…って思ってちゃんと応えたが、淡の奴は面白くないらしい。
思いっきり顔を膨らませて、不機嫌さをアピールしている。
相変わらず謎メガネを着けている所為で、何処かシュールだが、しかし、このまま放置している訳にはいかないよな。
淡が不機嫌になった理由も想像がつくし、ここはちゃんとフォローしてやった方が良い。


京太郎「拗ねるなって」

京太郎「照が抱いてたコンプレックスの正体からして、同性じゃ難しかったんだよ」

京太郎「男である俺が肯定してあげなきゃいけない類のものだったってだけで、淡が俺に負けたなんて事はねぇよ」

淡「それは…分かってるけど…」

世界最強最新鋭の戦艦として生まれた淡は、その誕生をずっと最重要機密とされていた。
その存在を隠すため、日本中から暗幕を集められ、また建造中である事を隠すため、練習艦時代の照を同じドッグに停泊させていたという話は有名である。
そんな軍艦時代の記憶が残っているのか、淡は照を本当の姉、或いは母親のように慕っている。
当然、照が落ち込んでいた時には色々と元気づけようと働きかけただろうし、気を遣ったはずだ。

京太郎「(…当時の照が巨乳アレルギーに近い状態じゃなければ、それもきっと実を結んだんだろうが)」

しかし、それは功を奏する事はなかった。
寧ろ、二人の間で溝を深め、どうしようもなくさせていったのである。
そんな状況に思い悩んでいた彼女からすれば、ぽっと出の俺が全てを解決したのを面白く思うはずがない。
彼女は負けず嫌いな性格が大部分を占めているんだから尚の事。


淡「でも、なんか胸の中がモヤモヤするの!」

京太郎「モヤモヤ?」

淡「モヤモヤ!」

モヤモヤらしい。
しかし、いきなりモヤモヤと言われても、正直、その内容までは感じ取れないんだよなぁ。
こうして顔を見る限り、ただ納得出来ないって訳でもないらしいし…うーん…。

淡「…なんかね、テルーとキョータローが仲良しなの見てるとそれが出てくるの」

淡「こうして二人っきりの時はそんな事ないし、寧ろ、楽しいくらいなんだけど」

淡「でも、テルーとキョータローが一緒にいるって想像するだけで、すっごくすっごく胸の中がぐちゃぐちゃで落ち着かなくなる…」

京太郎「そりゃ多分、嫉妬だな」

淡「嫉妬?」

京太郎「そう。仲良い照が、自分以外の誰かと仲良くしてるのを見るのが嫌なんだろ」

淡「でも、私、由暉子達とテルーが一緒にいてもモヤモヤしないよ」

京太郎「そりゃまだ照と皆があまり仲良くないからじゃないか?」

京太郎「俺は照との関係を取り持ったって意味で、淡に警戒されてるんだろ」

淡「うーん…そうなのかなぁ…」

俺はそうとしか思えないが、淡の奴はしっくり来ないらしい。
首を傾げてうーんと呟き、納得できなさそうにしている。
その様子を見る限り、俺の想像は的外れだったようだ。


淡「うぬぬぬ…なんか頭痛くなって来た」

京太郎「まぁ、ガンガン頭遣うタイプじゃねぇしな」

京太郎「時間も丁度良いし、ちょっと休憩すっか」

淡「ん。それじゃあ私がお茶いれてあげるね!」

京太郎「おーう」

言って淡は元気よく立ち上がる。
まるで子犬のようなその落ち着きの無さは、最近、覚えたお茶淹れを披露したいからなんだろう。
そんな彼女に笑みを浮かばせながら、俺は再び視点を書類へと戻した。

淡「キョータローとお茶ーうふふー」

淡「戸棚のかステラあけちゃおー」

京太郎「おい、それ結構、高い奴なんだぞ」

淡「大丈夫。二つ…いや、3つだけにするから」

京太郎「一人3つも食べたら半分以上消えるわ」

…ま、こうして機嫌を治してくれるなら安いものだけどさ。
頭いたくなるほど考えていたみたいだし、ここはこっそりつまみ食いをしてるのも見逃しておいてやろう。
…それに何だかんだ言って、思い悩む淡より、こうして陽気でちょっぴり馬鹿な淡の方が俺も好きだしな。


淡「はい。お待たせ」

京太郎「淡、口の端にカステラの食べかすついてるぞ」

淡「う、嘘!」

京太郎「マジマジ」

淡「あうぅ…」

…ただ、たまーにちょっと不安になるんだよな。
淡が直感型ってのはもう良く分かってるけど、それにしたって普段の彼女は抜けすぎてる。
つまみ食いしてた証拠を頬につけたまま、のこのことやってくる辺りがその証拠だろう。
そんな彼女が戦場でしっかりやれているのか。
まるで父親のような不安が胸中を過る事がままある。

淡「キョータローとってー」

京太郎「はいはい」

ま、流石に父親って言うのは言い過ぎかもしれないが、兄のようなとは言っても良いだろう。
彼女が姉のように慕う照とケッコンすれば、淡は義妹に近い立ち位置になるんだから。
それを分かって、って訳じゃないんだろうが、淡の方もこうして遠慮無く俺に甘えてくる。
幾ら、お茶を載せたトレイで両手がふさがっているとは言え、気を許していない相手にここまでさせないだろう。


京太郎「ん」

淡「あわっ!?」

アレ? なんで淡の奴、突然、顔を真っ赤にしたんだ?
まさかカステラの食べかすを食べられるのが、そんなに恥ずかしかったのか?
いや、でも、本当にそうなら、食べかすなんてとらせないだろうし…うーん…。

淡「な、なんで食べるの!?」

京太郎「いや、さっきも言ったけど、これまじ高い奴だからな?」

京太郎「幾ら食べかすだって言っても、勿体無いじゃん」

淡「そ、そうだけど…で、でも、これ間接キス…」

京太郎「あー…」

…なるほど、取られるのと食べられるのはまた別なのか。
言われてみれば確かに食べかすは唇周りについてた訳だしなぁ。
俺にはそんなつもりはまったくなかったが、間接キスと言われて否定する事は出来ない。
…これはちょっと流石にデリカシーがなさすぎたか。


淡「キョータローはでりばりーなさすぎるよ…」

淡「も、もうちょっと乙女心って奴を考えてよね」

京太郎「マジで悪かったよ」

淡「…反省してる?」

京太郎「してる。もう絶対やらない」

淡「べ、別にそこまで反省して欲しい訳じゃないんだけど…」

と淡は言ってくれるけど、本気で嫌がらせたのは事実だからなぁ。
次は絶対にやらないと自分に戒めるのは大事だろう。
こんな形で淡と険悪になるなんて馬鹿らしいしな。

淡「…じゃあ、一つお願い聞いてくれる?」

京太郎「なんだ?」

淡「テルーとあんまり仲良くしないで」

京太郎「それは無理だな」

淡「うー…」

…つーか、手遅れって言ったほうが正しいかな。
既に俺と照はのっぴきならないほど仲良しになってしまってる訳で。
ここで淡のお願いを聞いて、彼女を遠ざけたら本気で照の心が壊れてしまいかねない。
悪い事をしたとは思っているが、だからと言って、それを受け入れるのは不可能だ。


淡「…じゃあ、キョータローのカステラ全部頂戴」

京太郎「一つ二つなら分かるけど全部かよ」

淡「淡ちゃん様の乙女心はそんなに安くないの!」

京太郎「はいはい」

ちょっと欲張り過ぎじゃないかと少し思うが、俺がやらかしてしまったのが全ての原因だしなぁ。
それに幾らさっきのカステラが高いとは言え、一本一万程度だし。
そのおおよそ半分、5000円でさっきの失態をナシに出来るなら、安いものだろう。

淡「んふー…カステラたくさーんっ。おいふぃー」

京太郎「…やっぱ一口だけくれない?」

淡「だめー♪」

京太郎「おのれ」

淡「ふふーん♪」

それでも目の前でこんなに美味しそうに食べられると気になってしまう。
ついついダメ元でお願いしてみたが、淡の奴は上機嫌そうに首を振った。
…正直、悔しいって気持ちが湧き上がってくるが、しかし、ココで俺が切れる札はない訳で。
まるで見せつけるようにカステラを食べる淡に恨み言を漏らす事しか出来ない。


―― そんな俺に勝ち誇った笑みを見せる淡に、俺は何時かリベンジすると心に誓ったのだった。




淡の好感度が10上昇しました


京太郎 戦果29 料理力70 歌唱力82 運動能力70 ダメコン×6
由暉子 好感度100 料理力67 歌唱力49 運動能力0 新装備+1
和 好感度100 料理力52
穏乃 好感度100 新装備+1
淡 好感度86
照 好感度100 料理力85





下1

イベント表
1 通常業務(戦果表へ)
2 グッドイベント
3 艦むすとゆっくりコミュ
4 大規模イベント
5 艦むすとゆっくりコミュ
6 通常業務(戦果表へ)
7 グッドイベント
8 艦むすとゆっくりコミュ
9 大規模イベント
0 通常業務(戦果表へ)
ゾロ目 あっ

最近、ちょっとコンマさんデレ過ぎじゃないですかねぇ…(震え声)

下1

グッドイベント表
1 艦種毎に設定された戦果点を支払い、ランダムで艦むすが仲間に
2 戦果点を支払い、新しい艦むすが仲間に(指定)
3 新装備配給
4 今回の取得戦果が倍になる
5 新装備配給
6 艦種毎に設定された戦果点を支払い、ランダムで艦むすが仲間に
7 戦果点を支払い、新しい艦むすが仲間に(指定)
8 新装備配給
9 今回の取得戦果が倍になる
0 艦種毎に設定された戦果点を支払い、ランダムで艦むすが仲間に
ゾロ目 あっ

戦果倍ですねー


下1

戦果表
1 +1
2 +5
3 +2
4 -2
5 +3
6 +3
7 +5
8 +2
9 -2
0 +1
ゾロ目+10

尚、潜水・駆逐1隻毎に+1
軽巡1隻毎に+2
重巡、軽空母1隻毎に+3
戦艦、空母1隻毎に+4

艦むすに装備された新装備の数一つにつき+1される
また装備の改修レベル(☆1→☆4→☆7→☆10)によってさらに1ずつ戦果点が増える

はーい
という事で19+1の二倍で40戦果ですね
んで元々の戦果29と合わせて69…(´・ω・`)頭おかしい伸びっぷりである



【現在戦果点69】

高速修復剤(大破状態になった艦むすを即座に修復する)=戦果点10

ダメコン(撃沈判定を一度だけ回避する)=戦果点10

装備改修(装備の改修レベルによって戦果が増える)
 =一回につき戦果点5、レベル6からは戦果点10

下1 欲しいものを書いてって下さいなー
   複数指定も勿論可です
   また装備改修の場合は誰の装備をどこまで強化するかも書いてってくれるとありがたいです
   貯めこむ場合は使わないとでも書いて下さい

はーい
という事は装備改修×5で25戦果消費 残りは44ですね
尚、新装備と装備改修レベルは大規模作戦でのバッドイベント【装備破壊】を引いてしまうと全部一律でリセットされます、ご注意下さい

って事で現在の状態は

京太郎 戦果44 料理力70 歌唱力82 運動能力70 ダメコン×6
由暉子 好感度100 料理力67 歌唱力49 運動能力0 新装備+1 装備改修+1
和 好感度100 料理力52 装備改修+1
穏乃 好感度100 新装備+1 装備改修+1
淡 好感度86 装備改修+1
照 好感度100 料理力85 装備改修+1

となります


では、このターンのコミュ相手を下1でー





―― エロを覚えたとは言え、穏乃の趣味が変わったりはしない。

相変わらず穏乃は活発で、運動が好きなままだ。
特に山登りには目がなく、俺と一線を超えた後も何度か山登りに行っていた。
そんな彼女をずっと見送っていたが、ここ最近は色々と問題も落ち着いてきた訳だし。
そろそろ一緒に山登りをしてみようかと、俺から穏乃を誘った訳なんだけれど。

京太郎「ふー…」

穏乃「京太郎、大丈夫?」

京太郎「おう。まだいけるぜ」

…強がっては言うものの、正直、結構、キツイかもな。
提督になってから、俺はずっとデスクワークばっかりだったんだ。
いや、まぁ、夜の運動はほぼ毎日、欠かさずしてるが、それは身体を鍛える事には繋がらない訳で。
正直なところ、大分、衰えているのを感じる。


穏乃「ホント、無理してない?」

京太郎「大丈夫だって。全然、余裕」

明日からは日課に基礎トレを加えるとしよう。
心の中でそう決めながら、俺はまた一つ山を登った。
周りにあるのは相変わらず鬱蒼と茂った草木ばかり。
山に入った頃からあまり代わり映えはしない光景がずっと続いている。
しかし、それに飽きる事はないのは、穏乃が俺を楽しませようとしてくれているからだろう。

穏乃「あ、ほら、これがコシアブラだよ」

京太郎「おぉ。確かこれスーパーでも売ってる奴だよな」

穏乃「そうそう。最近は結構、メジャーな山菜になったね」

穏乃「天ぷらにするとすっごく美味しいんだよ」

京太郎「ほー…」

こうして歩いている間も穏乃は元気にあっちこっちを見渡している。
その間に見つけたものを、彼女は楽しそうに説明してくれるんだ。
その姿を見ているだけでも楽しいし、何より、こっちも元気になる。
疲れこそしているものの、山登りが嫌いになったりしていないのは、そうした彼女の気遣いがあるからだ。


穏乃「うーん…でも、これはちょっと伸びすぎちゃってるかなー」

京太郎「食べられない?」

穏乃「食べられない事はないけど、多分、あんまり美味しくないと思う」

穏乃「コシアブラは出たばかりの新芽が一番美味しいから」

穏乃「これはもう葉が開くほど育っちゃってるでしょ?」

穏乃「こうなるととアクも強くて、かなり食べづらいんだ」

京太郎「残念だなぁ…」

あんまり山菜に興味はなかった俺だが、こうも味に関して語られると気になってしまう。
スーパーなんかに山菜が並んでた時には思いっきりスルーしてたが、一回くらいはチャレンジしても良かったかもなぁ。
まぁ、過去の事をアレコレ後悔しても仕方がない。
ここは前向きに先の事を考えよう。

京太郎「仕方ない。また来年に期待かな」

穏乃「来年?」

京太郎「そ、来年」

勿論、今は戦時中で、何より穏乃は艦むすだ。
今や軍人よりも最前線で戦う彼女にとって、来年とはずっと先の話なんだろう。
キョトンとした顔で、俺に聞き返してくる。


京太郎「来年までにぱぱっとゴタゴタ終わらせてさ」

京太郎「また二人で山菜採りに来ようぜ」

京太郎「このコシアブラもそうだし、他の山菜もさ」

穏乃「……京太郎」

そんな彼女を前にして、言葉を翻すつもりはなかった。
確かに穏乃はとても危険な場所にいて、何時死ぬか分からない。
でも、俺は彼女を死なせるつもりはまったくないんだ。
また来年を穏乃と一緒に迎える為に、全力で頑張る。
そんな決意を口にする俺に穏乃はクスリと笑って。

穏乃「…そうだね。また来年」

穏乃「二人で…ここに来ようね」

京太郎「おう」

…しかし、そうなると本格的に身体を鍛えなおさなきゃダメだな。
艦むすの穏乃に体力的に負けてしまうのは致し方ないにせよ、今のままだとちょっと情けなさすぎる。
来年には彼女のペースについていけるよう、サビ落としを頑張らないと。


京太郎「まぁ、それ以前にもここには来る事になると思うけどさ」

穏乃「え?」

京太郎「まだ終わってもいないのにこういう事言うのもアレだけどさ」

京太郎「何だかんだで俺、結構、山登りってやつを楽しんでるんだ」

京太郎「また付き合ってくれるだろ?」

穏乃「…うんっ」

穏乃は艦むすで、鎮守府からあまり離れる事は出来ない。
彼女が足を伸ばせるのは、精々、県内にある山のみだ。
だから、このまま彼女の趣味に付き合っていれば、いずれまたここに来る事になる。
それが何時になるかは、俺も分からないけれど。

穏乃「もっと色んな山に行こうね」

京太郎「海外の山とかもな」

穏乃「世界最高峰って言われる山にも挑戦しちゃう?」

京太郎「そうだな。どうせならてっぺん目指した方がモチベーションも高まるし、何より格好良いもんな」

穏乃「ふふ。京太郎は何時でも格好良いよ」

京太郎「んじゃ、穏乃が惚れなおすくらい格好良いところ見せないとな」

言って俺は両足に力を込めた。
九合目を超えて、既に結構な時間が経過している。
これまで歩いてきた感じから察するに、そろそろ頂上も近いはずだ。
足に溜まった疲労感はかなりのものだが、ここは休憩せずに一気に駆け上がってしまおう。


穏乃「すっごい。まだこんなに体力残してたんだ」

京太郎「大丈夫だって言っただろ?」

穏乃「そうだけど…正直、やせ我慢だと思ってた」

京太郎「ま、それもあるけれど…っと」

そう思って最後の力を振り絞る俺に、穏乃は軽々とついてくる。
息の一つも切らさないその運動能力は、艦むすだからってだけじゃないんだろう。
彼女にとってこの山は自分の庭同然で、山の歩き方だって人並み以上に把握している。
体力だけではなく知識や経験でも劣っている俺に追いつくなんて、穏乃にとっては赤子の手を捻るも同然なんだ。
…それに男として悔しさを感じながら、俺はグっと最後の一歩を踏み出して。

京太郎「おぉぉおぉぉ…」

穏乃「んふー」

瞬間、俺の口から漏れるのは感嘆の声だった。
麓から頂上までずっと歩き続けた山が、今、俺の視界の中に収まっている。
まるでカーペットのような新緑から、その向こうにある街まで。
自分が歩いてきた道が一望できるその景色には正直、かなり感慨深いものを感じる。


穏乃「どう?」

京太郎「いや…想像以上だったよ」

京太郎「この山を俺は登ってきたのか」

穏乃「そうだよ。京太郎が登ってきた…京太郎にだけ分かる景色だよ」

目の前の景色をまるでテレビみたい、なんて言うのを躊躇われるような感覚なんて俺は知らなかった。
これはそんな俗っぽいものじゃなく、もっと大事で素晴らしいものだと声高に主張したくなる。
…そんな気持ちを穏乃も共有してくれるのだろう。
今の俺が見ているそれが俺だけのものなのだと認めてくれる。

京太郎「はー……」

穏乃「ふふ。見惚れるのは分かるけれど、こっちに来て休憩しよ?」

穏乃「こっちなら座りながら景色も見れるからさ」

京太郎「あぁ。そうだな」

胸に湧き上がる満足感や達成感は、部活の大会で、いい結果を残せた時とくらべても遜色ないものだった。
それに思わずため息を漏らして浸ってしまう俺に、穏乃は優しく声を掛けてくれる。
余韻を邪魔しないようにと気遣ったそれに俺は頷きながら従って。


穏乃「はい。どうぞ」

京太郎「ありがとな」

その間に、穏乃は背負ったリュックから魔法瓶を取り出し、コップに注いでくれる。
お礼を言いながらそれを受け取れば、プラスチックの器から暖かな感覚が広がった。
身体は汗だくで、火照りも強いが、頂上付近はそれなりに寒い。
暖かなそれを嚥下すれば、身体の奥からジィンと温まり、心地よさを覚える。

穏乃「お疲れ様」

京太郎「おう。ほんっと疲れた」

京太郎「ここまで来るだけで足が結構、パンパンになってるよ」

穏乃「初めてだとそうなるよね」

京太郎「穏乃もそうだったのか?」

穏乃「うん。私も最初は結構疲れたよ」

穏乃「でも、二回目からはコツが掴めたのか、大分、楽だったかな」

京太郎「なるほどな」

山登りってやっぱ大変なんだなぁ。
艦むすの中でも肉体派な穏乃が疲れたとまで言うだなんて。
そんな道をこうして登ってこれたと思うと、ちょっと自分を褒めたくなってしまう。


京太郎「まぁ、その辺は二回目の楽しみにしておこうか」

京太郎「今はもうちょっとこの景色が見たいし…」

穏乃「帰りもあるからねー」

京太郎「だよなー…」

軍の演習地でもあるこの山はほとんど整備されていない。
ここまで来るのもほぼ道無き道を歩いていたに等しく、当然、ロープウェイで楽しく簡単に下山するなんて出来ないんだ。
つまり、ひぃひぃ言いながら登ってきた道を、俺はこれから引き返さなきゃいけなくて…それを考えると若干の憂鬱さを覚える。

穏乃「良ければマッサージしてあげよっか?」

京太郎「大丈夫…と言いたいところだけど頼むわ」

穏乃「うん。じゃあ、こっちに足を出して」

そんな俺に穏乃の提案を拒むだけの力はなかった。
最後にちょっと無理してしまったのも相まって、足の疲労感が半端じゃないからなぁ…。
下山のほうが負担は大きいと聞くし、ここは素直に甘えておこう。
そう思いながら、俺は石に腰掛けたまま、穏乃に足を伸ばして。


穏乃「靴も脱がしちゃうね」

京太郎「おう。頼…うひぃっ」

穏乃のマッサージは容赦がなかった。
靴を脱がせた瞬間から俺の足をガッチリと掴み、ツボを刺激してくる。
グリグリと的確に、疲労の根本を押し込むそれはとても気持ちが良い。
…ただ、それは所謂、快感ではなく、痛気持ち良いと言った方が近しい感覚で。
穏乃の指に反応して、ついつい声を漏らしてしまう。

穏乃「ふふ。こことかどう?」

京太郎「おふぉぉ…」

穏乃「ん…京太郎、可愛い…♥」

その情けなさに自己嫌悪を感じている暇さえ穏乃は与えてくれない。
普段の天使っぷりを忘れたように、意地悪な笑みを浮かべて、丹念にマッサージしている。
その最中に、俺の事を可愛いと言う辺り、彼女も何だかんだ言って楽しんでいるのかもしれない。
それは穏乃に甘えている俺としても有り難い事ではあるのだけれど…。


穏乃「……ね、京太郎…♥」

京太郎「あー…」

…その声には所謂、興奮と欲情が込められていた。
それは俺が喘ぎ声をあげる度に強くなり、そして最後にはモジモジと彼女の身体を揺らし始める。
まるでもうがまんできないと言わんばかりのその反応は、間違いなく穏乃がその気になってしまったからだ。

穏乃「…私、思った以上にエロエロになっちゃったみたい…♪」

穏乃「山登りしている時も…本当はずっとドキドキしてて…♥」

穏乃「汗塗れの京太郎の匂いに…ここが火照ってたの…♥」

その考えを裏付けるように、穏乃は甘い声を漏らした。
普段の声とは比べ物にならないほどトロトロとしたそれは、彼女の抑制を伝える。
本当は今までずっと我慢してきたのだと、こらえてきただけなのだと訴えるそれに俺はなんと言えば良いのか分からない。
ただ、そっと下腹部を押さえる彼女の顔はとても淫らで、何より、愛おしくて…。


穏乃「…その上、京太郎が可愛いから私、我慢出来なくなっちゃった…♥」

穏乃「ここで…しよ…♪ エッチな事…しよぉよぉ…♥♥」

京太郎「ぅ…」

淫らなそのオネダリと共に穏乃は黒ジャージのジッパーをおろした。
瞬間、晒される素肌とちっぱいに俺の身体は反応してしまう。
俺の身体はもう彼女の身体の気持ち良さを幾度となく刷り込まれてしまったのだから。
谷間のない平坦なその身体を魅せつけられるだけで、顔がそちらへと引き寄せられ、ペロペロとなめしゃぶりたくなってしまう。

京太郎「こ、ここ外だし…山だぞ」

穏乃「うん…♥ 分かってる…♪」

穏乃「でもね、私、もうアソコグチョグチョなの…♪♪」

穏乃「二人っきりの山で、山登りで火照った身体を慰めて欲しいって…♥」

穏乃「私の子宮がさっきからそう言って、キュンキュンしっぱなしなんだよぉ…♥♥」

ここは酸素も薄いし、下りもある。
幾ら軍が管理する演習地で、俺達以外には誰もいないとは言え、セックスするのには向かない場所だ。
だが、そんなの穏乃は分かっていて…その上でこうして誘惑しているんだろう。
俺の身体にしなだれかかってきた彼女は、まるで濡れっぷりを教えるように股間をこすりつけてくる。


京太郎「…分かったよ」

穏乃「京太郎…っ♥」

京太郎「そこまで言われて我慢できるほど俺は理性的じゃないし…」

京太郎「それに俺も結構、ムラムラしてるしな」

山登りは足裏に適度な刺激を与えて、性欲を促進させる…なんて嘘かホントか分からない話があるけれど。
少なくとも、今の俺は、理性よりも性欲の方が上回った状態だった。
何せ、何度もセックスした女の子が、目の前でお尻振りながら、汗を流してるのをずっと見ていた訳だからなぁ…。
その匂いとフェロモンに俺もまた興奮し続けていたんだ。

京太郎「でも、ここはベッドも何もない訳だしさ」

穏乃「えへへ…♪ それじゃ後ろからだね…♪♪」

京太郎「ごくっ」

言って、穏乃は立ち上がる。
そのまま近くの木に近づいた彼女は、そっと上体を倒した。
まるで俺に向かって、お尻を突き出すようなその姿勢に、ムラムラしっぱなしだった俺が我慢出来るはずがない。
疲れているはずの身体はすぐさま立ち上がり、誘われるまま、穏乃に近づいていって ――


―― 結局、俺達はそれから三時間ほど山頂での『休憩』を続けたのだった。




京太郎 戦果44 料理力70 歌唱力82 運動能力70 ダメコン×6
由暉子 好感度100 料理力67 歌唱力49 運動能力0 新装備+1 装備改修+1
和 好感度100 料理力52 装備改修+1
穏乃 好感度100 新装備+1 装備改修+1
淡 好感度86 装備改修+1
照 好感度100 料理力85 装備改修+1



下1

イベント表
1 通常業務(戦果表へ)
2 グッドイベント
3 艦むすとゆっくりコミュ
4 大規模イベント
5 艦むすとゆっくりコミュ
6 通常業務(戦果表へ)
7 グッドイベント
8 艦むすとゆっくりコミュ
9 大規模イベント
0 通常業務(戦果表へ)
ゾロ目 あっ

ゆっくりコミュですねー
では相手をー下1で

あわコミュですねー(´・ω・`)コミュ数回やったんで今回はちゃんとエロになると思いあmス
では好感度上昇値をー

はーい じゃあカンストですねってところで今日はもう寝ます(´・ω・`)明日も出来たらしたいけど厳しいかもしれない…

しかし、今回で淡のエロも終わるんで、それ終わったら追加ヒロイン安価とか取ったほうが良いでしょうかねー
それともコンマの意味が薄くなっちゃうんで辞めた方が良いでしょうか…

なぁに地獄はもう何度も見てきたぜ…(白目)
既に諭吉が二人ほど飲まれましたが、未だにセイバーが一人も来ない…
水着きよひーももう一人欲しいのに来ない……
槍玉藻はもう五人来て、水着もっさんもいるのに…(´・ω・`)後者はともかく前者は確率偏りすぎだと思うんだ…

まぁ他のソシャゲと違って、レベル最大にするのに同じカードが四枚必要とかじゃないですし(´・ω・`)最強状態にするには必要ですが
一枚出ればまだ妥協できるという意味ではマシなんじゃないでしょうか(錯乱)
まぁ、水着きよひー来なくて妥協できない私が言うのもアレですが!!!!


キョータロー日誌

○月○日
今日もキョータローは一杯、働いてた

色々と書いて、ハンコ押してって作業ばっかりだったけど、結構、大変なのは見てて分かる

私が同じ立場だったら、多分、一時間と保たないと思う

でも、キョータローは一時間どころか何時間でも作業して、私が言うまで休憩しない

話を振れば付き合ってくれるけれど、仕事の手を止めたりしなかった

私が最初に秘書艦に選ばれた時はあたふたしてたのに、なんだかちょっと生意気

だから、キョータローの癖に、なんて言った私に、あいつったら私の為だからな、なんて笑って…

ちょっぴりドキっと…ううん、してない まったくしてないけど!

この淡ちゃん様がキョータロー程度の男にドキドキするはずなんてないけど!

……でも、私の為に頑張ってるって言ってくれてちょっぴり嬉しかったかな

それに仕事してるキョータローって、真剣で結構、格好良いし

最初は暇で暇で仕方ないと思ってたけど、今はあまり退屈って感じじゃない

仕事しながらキョータローの顔をチラチラ見てるだけで時間がドンドン進む

…だから、実は結構、秘書艦業務って楽しみなんだよね

日誌も一杯書ける事増えるし、早くまた選ばれないかなぁ…


○月X日

淡ちゃん様は最新鋭かつ最強の艦むす

それはうちゅーの常識であって絶対に覆らないはず

なのに、ここ最近、不調なのか、MVP取れないんだよねー…

火力では一番、強いはずなのに、MVPが取れない…

今日の出撃もMVPを取ったのは私以外の三人ばっかり

…これじゃキョータローに褒めてもらう事も出来ないじゃん

そう思って、嫌で嫌で仕方がない自主練でもしようと思ったら、キョータローと由暉子が廊下で話してた

由暉子……この鎮守府の初期艦で、キョータローが一番、心を許してる子

キョータローは他の子とも仲良しだけど、やっぱりあの子は特別なんだろうってのは見てて良く分かる

……私がキョータローの為に嫌いな努力をしようとしてるのに

そう思ったら、ついつい二人の邪魔をしてしまった

…そのまま逃げるように練習場にいったけど…これ絶対まずいよね

私、すっごく可愛くない子だったし…キョータローに嫌われちゃったかも…

……怖くて怖くて仕方がないけど、明日、キョータローと由暉子にちゃんと謝ろう


○月△日

…………凄かった

もう何が凄かったって……凄かった事が凄かった

皆、あんな事してるの?

毎日、あんな事してたの?

だから、MVPに一喜一憂してたりしてたの?

…分かんない

今日はとりあえず寝よう

眠れる気がしないけど…ともかく寝なきゃ

このままじゃ私、頭の中ぐるぐるでおかしくなっちゃう…

ううん、私、もうおかしくなってるのかも

アレを見てから…身体が熱くて仕方がない

穏乃と同じ事されてる自分が頭の中から離れない

忘れなきゃ

こんなの変だよ

あんなに滅茶苦茶な事されて良いなんて絶対におかしい

あんなに大きいの身体の中に打ち込まれて、気持ち良いなんてありえない

あんなにエッチな顔で、あんな恥ずかしい事を言っちゃう淡ちゃん様なんてダメ

だから…忘れなきゃいけないの

忘れなきゃ…私…私……




コンコン

京太郎「どうぞー」

……ノックの音にキョータローの声が応えてくれる。
いつもよりちょっと早めだから大丈夫かな、と思ったけど、ちゃんと居てくれたみたい。
それに安心する一方で、キョータローの奴め、なんて思っちゃう。
今はまだ五時で日も完全に昇ってない時間なんだから。
ちゃんと執務室にいるなんて、ちょっぴり真面目過ぎる。

淡「(…まぁ、嫌な事じゃないけれどさ)」

寧ろ、そういう真面目なところが気に入ってる。
少なくとも…その、キョータロー日誌が今日まで続くくらいには。
でも、何時まで日誌をつけてばっかりじゃいられない。
…いい加減、私の胸の内も決まったんだから。
そう思いながら、私は扉を潜って。


京太郎「おはよう。今日は早いな」

淡「ま、まぁ、秘書艦だからね」

京太郎「はは。自覚が芽生えたようでよかったよ」

…やばい。
私、今、すっごく恥ずかしすぎてキョータローの顔、まともに見れないかも…。
昨日、見ちゃった光景が、どうしても頭から離れない…。
この部屋で…机に和の胸を押し付けるようにして、大きなアレで…。

淡「むきゃあああああああ!!!」

京太郎「うぉ!?」

ち、違うの!
アレはもう忘れるべきなの!
淡ちゃん様は、あんなに淫乱じゃないもん!
和みたいな事言ったりしないし、和みたいな事したいと思ってないんだから!!
興味なんてまったく全然、これっぽっちもないし!!
キョータローとしたいなんてまったく思ってない!!!!!


京太郎「…急にどうしたんだ?」

淡「な、何でもない!」

と、とりあえず落ち着こう。
確か深呼吸して酸素を頭に取り込む…のが良いって聞いた事あるようなないような…。
ともかく、ここは他に思いつかないし、とりあえず深呼吸しよう。
うん、即断即決なんて流石、私。
見事な最新鋭っぷりだと感心するが何処もおかしくはないよね!

淡「すー…はー…」

……あれ?
でも、昨日、キョータローはここで和と、その…あ、アレしてたんだよね。
と言う事は…今、私が吸い込んでるのは、和とキョータローのエッチな匂いって事?
そ、そんな…い、今、胸一杯に空気吸い込んだばっかりなのに…う、内側からそんな風に穢されるなんて…。


淡「キョータローの変態…」

京太郎「敢えて否定はしないが、いきなり過ぎて訳分からないぞ」

淡「教えてあげなーい!」

…だって、この匂い、本当にエッチなんだもん。
いつもはちょっと変かな?くらいでほとんど気にしてなかったけど、でも、今はもうはっきり分かる。
…これがキョータローと他の子があ、アレした匂いなんだって。
私に隠れて、すっごくエッチな事してた匂いなんだって…分かっちゃう。

淡「(……やっぱりムカムカする)」

それがすっごく…すっごーく腹が立つ。
まぁ、和は確かに可愛いし、おっぱいも大きいよ。
それどころか由暉子だって私よりもおっぱい大きくて、可愛くて、特別で。
……男の人がそういう事したいって思うのは、私にだってなんとなく分かる。
この鎮守府にいる皆は女の子の私から見ても、すっごく可愛いんだもん。
男のキョータローが耐えられる訳ないよ。


淡「(でも、なんで私だけ…!!!!!)」

…昨日の私はキョータローに謝ろうと執務室にやってきていた。
でも、その向こうから変な声が聞こえてきて…何やってるんだろうって悪戯心を覚えちゃったの。
それでついつい覗いたら、キョータローと和がエッチな事してて。
…しかも、その最中に私以外の女の子の名前が出てた。
それはつまり、私以外はもうキョータローと、同じことしてるって事で……あぁぁ…! ムラムラ…じゃない!!
ムカムカするううう!!!!

淡「つーん!」

京太郎「いきなり叫んだり不機嫌になったりと忙しい奴だな…」

淡「全部、キョータローの所為だもん」

淡「はんせーしなさい!」

京太郎「いや、心当たりがまったくなさすぎて反省しようもないんだが」

…キョータローはそういうけれど、流石に言えないよね。
昨日、覗き見してました、なんて言ったら、嫌われちゃうかもしれない。
ましてや、一番最後まで見ちゃった事を知られたら、インランだって思われちゃうかも…。


淡「(…あれ? でも、和がインランだから、そっちの方が良いの?)」

淡「(あの時もキョータローは嬉しそうにインランだとか言ってた気がするし…)」

淡「(でも、普通に考えればインランな女の子とかダメダメだし…)」

うー…分かんないよぉ。
そもそも、私、こんな風に男の人の事で悩んだ事なんてないんだもん。
大規模作戦とかに呼ばれたりはしたけれど、男の人との関わりなんてまったくなかったし。
最新鋭かつ最強の淡ちゃん様があんまり気安いのもどうかと思って、仲の良い艦むすもあんまり作らなかった。

淡「(…でも、テルーには相談出来ない)」

一番、仲が良くて、何度も命を助けてもらって、私にとってはお姉ちゃんと言えるテルー。
……でも、テルーも和と一緒で、キョータローとそういう事してる。
私に隠れて…ずっとキョータローとエッチな事してたんだ。
…その上、テルーは多分、由暉子達と同じく、キョータローの事が好きで…。
幾ら仲良しだって言っても、こんな事相談出来ないよ…。


淡「(だから…私が何とかしないと)」

…でも、具体的に何がしたいのか、私も良く分かってなかった。
だって、私は昨日見た光景を忘れられずに、一晩中、ベッドの上でゴロゴロしてたんだから。
たった一日眠れなかった程度で艦むすは辛くなったりしないけれど。
でも、身体の奥がずっとジィンって火照ったカンジがするのに、ちゃんとした答えなんて出せない。
このままじゃダメだって言うのは分かったけれど、何がベストかなんてさっぱりだ。

京太郎「…どうした、何か悩み事か?」

淡「ひにゃ!?」

び、びっくりした。
いきなり顔を覗き込んだりするの辞めてよね。
すっごく驚くし、それにドキドキもしちゃうじゃん。
キョータローに心配されてるって思うだけで、なんか身体が熱くなっちゃうからホント勘弁して欲しい。


淡「な、何でもない!」

京太郎「いや、何でもないだなんて状態じゃないだろ」

京太郎「さっきからお前、変だぞ」

…誰の所為だと思ってるの。
こっちはキョータローの所為で、心のバランスみたいなもんがバラバラになっちゃったんだから。
キョータローがあんな事してなかったら、私はいつも通りの淡ちゃん様でいられたのに…。
あー…もう! キョータローの馬鹿…!!

京太郎「今日はほぼお休みみたいなもんだから、相談とかあるなら聞くぞ」

淡「…お休み?」

京太郎「あぁ。演習任務があるからそれだけはこなすけど、それが終わったらお休みだ」

京太郎「出撃はなし。穏乃には…まぁ、遠征を頑張ってもらう事にはなるけれど」

…って事は時間はあるんだ。
い、いや、別に時間があったところでどうって訳じゃないんだけどさ。
…うん、別に私はキョータローと一緒にいたい訳じゃないし…。
和と同じことして貰えるんじゃって期待なんかしてないし…。


京太郎「だから、何かあるなら遠慮無く相談してくれ」

京太郎「つーか、休みつっても仕事はあるから、言ってくれないと気まずくて困る」

淡「うー…」

…困っちゃうんだ。
困らせちゃうのは、流石に可哀想かな。
キョータローは馬鹿で、全てのげんきょーって奴だけど、でも、悪い事をしてた訳じゃないんだから。
困らせたりするのは私もちょっと申し訳ない。

淡「…………じゃあ、一つ聞きたい事あるんだけど」

京太郎「おう。何でも聞いてくれていいぞ」

…でも、ここでなんて言えば良いのかな。
聞きたい事が色々多すぎて、頭の中が整理出来ない。
でも、ずっと黙ったままだと余裕なくて変って思われちゃうかもしれないし…ここは…。


淡「キョータローはさ、私の事、どう思ってるの?」

京太郎「どうって…」

淡「正直に答えて」

うん、まずはそこが大事だよね。
私の気持ちがどうなるにせよ、それはとっても気になる。
…だって、今まで私だけ、キョータローにそういう事されてなかった訳だし。
…………でも、ここでもし、女としての魅力なんてまったくないからって言われたらどうしよう。
うわあああ!! そ、そこまで考えてなかったよおおお!!!

京太郎「馬鹿」

淡「ば…馬鹿!?」

京太郎「おう、馬鹿で、やたらと自信満々なくせにポンコツで、行動力が斜め上にかっ飛んでて」

あうぅぅ…なんだかすっごい事言われちゃってる。
言葉の意味は良く分からないけれど、褒められてないって事くらいはちゃんと分かる。
…普段ならふざけんなって怒るところだけど、今は凹む方が大きい。
他の人ならこんな事にはならないのに…キョータローに駄目だしされるだけでこんなに落ち込むなんて思ってもみなかった…。


京太郎「何より、明るくて、可愛くて、側にいるだけで楽しい女の子だよ」

淡「ふぇ?」

……あれ、今のもしかして聞き間違い?
なんか前半部分からは想像も出来ないほどベタ褒めされてる気がする。
い、いや、確かに淡ちゃん様は完全無欠の美少女だし、褒めたくなるのが当然ではあるんだけれど。

京太郎「…なんならもっかい言ってやろうか?」

淡「お、お願い」

京太郎「明るくて、可愛くて、側にいるだけで楽しい、魅力的な女の子だって言ってるんだよ」

淡「はぅあ!!」

な、なんで頭、わしゃわしゃするのぉ!?
うぅぅ…自慢の髪の毛を滅茶苦茶にされちゃった。
…でも、どうしてだろう。
全然、嫌じゃない。
それどころかすっごく嬉しくて、胸の中が一杯で…。
すっごく安心しちゃってるのが分かる。


淡「えへー♪」

京太郎「チョロいなぁ」

淡「チョロい?」

京太郎「可愛いって事だよ」

えへへへへへ…可愛いだって。
可愛いだって!可愛いだってー!!
これで二回…ううん、合計で三回、可愛いって言われたって事だよね。
つまり今の私は三倍、可愛いパーフェクト淡ちゃん様っ!!
これはキョータローがメロメロになっちゃうのも仕方ないよね、うんうん!

京太郎「で、他には聞きたい事ないのか?」

淡「…色々ある」

淡「でも、今はこのままが良いかな」

京太郎「そっか」

まぁ、そんなメロメロなキョータローにご褒美あげないとね。
あんまり厳しくしすぎて、つんでれ?とか思われたくないし。
…それに私、こうやってキョータローに頭撫でられるの結構、好きかも。
テルー以外には触らせたくなかったけど…キョータローはこれからも許してあげて良いかな。


京太郎「じゃあ、俺からも質問があるんだけど」

淡「何?」

京太郎「昨日、覗いてどう思った?」

淡「………………え?」

ん?んんんんんんん???
…おかしいな、今、すっごく変なこと聞こえたような気がする。
でも、今度こそ私の聞き間違いだよね。
こーぼーって人も間違う事があるらしいから、淡ちゃん様だって聞き間違える事だってある。

京太郎「昨日、俺と和のセックス、覗いてただろ?」

京太郎「どう思ったんだ?」

淡「そ、そそそそそそそそそんな事してないよ!!」

京太郎「嘘つけ。入り口にパンツ残ってたぞ」

淡「ぬ、脱いでないもん! 上からイジってただけ!!」

確かに和とのアレを見て、色々とイジってたけど…!
でも、パンツ脱いじゃうほど私はインランじゃないもん!!
そもそもアソコを直接触った経験なんて、数えるほどしかないし!!
昨日だって、怖くて直接触った事は…ってあ。


京太郎「やっぱ覗いてたんじゃねーか」

淡「ゆ、ゆーどーじんもんとか卑怯だよ!!」

京太郎「のぞき魔に言われてもなー」

淡「ぅ…」

確かにそれを言われるとちょっと辛い。
流石に鍵がかかってなかったとは言え、無断で部屋の扉を開けちゃったのは事実だし。
ノックもしなかったんだから、最初からそのつもりだって言われても否定出来ないかも…。
で、でも…!!

淡「あんなところで変な事してるキョータローが悪い!」

京太郎「変な事ってなんだ?」

淡「え?」

京太郎「見てたんだろ? 変なことって具体的に何してたか教えてくれよ」

淡「そ、それは…」

…や、やだ、ちょっとキョータロー怖いかも。
さっき優しく撫でてくれた手で私の顎を上向きにさせてる…。
まるで逃げるなって言うみたいなそれに…どうしても逆らえない。
その気になれば、後ろに下がるなり難なり出来るのに…私の身体、全然動こうとしなくて…。


淡「え、エッチな事…」

京太郎「もっと具体的に」

淡「…の、和を机に押し付けて、う、後ろからアレを…」

京太郎「アレ?」

淡「うぅぅぅぅ…」

…さ、流石にそれを言うのは恥ずかしいよ。
そりゃ…その、私だって…アレの名前くらい分かっているけれど。
でも、それはそう簡単に口にしちゃいけない言葉なんだから。
少なくとも、女の子が言って良い言葉じゃないし、言わせて良いものでもないと思う…!!

京太郎「ま、本気で恥ずかしそうだから、この辺りで許してやるか」

淡「キョータローのばーか。あほ…おたんこなーす…!」

京太郎「もっとオシオキされたいか?」

淡「な、何でもないです!」

京太郎「よろしい」

本当はすっごくムカついてるけど、オシオキは怖い。
流石に痛い事とかはしないと思うけれど…でも、私、どうしてかキョータローに逆らえなかったんだもん。
キョータローの目にジィっと見つめられるだけで、言うこと聞かなきゃって気がしちゃう。
…今までそんな事なかったのに、私、どうしちゃったんだろう。


京太郎「…で、覗きに関する罰はこれで終わりだ」

京太郎「その上で改めて、聞きたいんだけど」

淡「もう意地悪するのはなしだからね」

京太郎「安心しろ、次は純然たる善意で口にする言葉だ」

しょーじき、信用出来ない。
キョータローは優しいけれど、でも、意地悪する事はするってのは今ので良く分かったんだから。
さっきみたいにこうして安心させた後、またひどいことを言うかもしれない。
それに呑まれたりしないよう、ちゃんと心の中で身構えておかないと。

京太郎「…淡はどうしたい?」

淡「わ、私?」

京太郎「あぁ。淡が今、一番、したい事を教えてくれ」

…・・私がしたい事?
そんなの色々とありすぎて分かんないよ。
昨日、一睡も出来なかった所為で、ちょっと眠いし、朝ごはんはまだだからお腹も空いてる。
まだ途中までしか見てない海外ドラマの先も気になるし、可愛い服だって見に行きたい。
でも…。


京太郎「今日、ここで、俺としたい事を教えろよ」

淡「っ」

…見抜かれてる。
私が、今、一番、して欲しい事。
他ならぬキョータローの前だからこそ、湧き上がってきたそれを、キョータローは知ってる。
……悔しい。
ようやく少将にあがったばっかりのキョータローにこうも考えを読まれるなんて。
こうしてはっきり命令されて…それが嫌じゃないのが本当に悔しい。

淡「…わ、私は」

……でも、だからってそれは私の言葉を止めてくれなかった。
確かにキョータローは私の気持ちを見抜いているけれど、それは証拠がある類のものじゃない。
適当に誤魔化せば、キョータローだってどうにも出来ないって言うのは良く分かる。
なのに、私の唇は勝手に動いて…恥ずかしいその欲求を漏らしてしまう。



淡「キョータローに…キョータローに…和と同じ事…され…たい…」

淡「キョータローに…可愛がって欲しい…」

…あぁ、言っちゃった。
こんなの口にしてしまったらダメなのに…もうもどれないのに…。
頭では認めちゃダメだって分かってたのに…。
でも、昨日からずっと熱いままの身体は我慢出来なくて…。
またキョータローに…負けて…屈服させられちゃった……。

京太郎「良く言えたな」

淡「うぅううう…!!」

京太郎「っと」

悔しい…!
なんでこんなにすぐ負けちゃうの?
なんでキョータローに逆らえないの?
…なんで、私、今、こんなにうれしいの?
腹が立つ。
その答えに内心、気づいてしまっている事がすっごくムカムカする…!
…だから、こうして胸の中に飛び込んでやるんだ。
キョータローの硬くて優しい身体に思いっきり抱きついて困らせてやる…!!


淡「もう信じらんない…死んじゃえ、馬鹿…」

京太郎「死んだら、淡とエロい事出来なくなるから困るな」

淡「あぅ…」

…確かにそれは困るかも。
なんて思った瞬間、キョータローの手が私の背中抱きしめて…。
あぁ…もぉ…コレ反則。
さっきまであんなにムカムカしてた気持ちが全部、どっかいっちゃった。
悔しいとか全部嬉しいに塗り替えられちゃって…私、キョータローにスリスリしちゃう…。

淡「キョータロー…」

京太郎「淡…」

あぁ…またこの目だ。
まるでお月様みたいに綺麗な瞳。
これで見られると…私、逆らえなくなっちゃう。
意地とかプライドとかそういうの全部、取っ払われちゃって…。
私の一番、根本的な引きずり出されて…裸の私にされちゃう……。


京太郎「まだお預けな」

淡「……はい?」

……あれ?
いやいやいや…いやいやいやいやいや!
おかしいよね! 今の流れでお預けは変だよね!!
絶対、このままエッチする流れだったでしょ!!
和みたいにすっごいエッチな事する流れだったでしょ!!
なんでそこでお預けなの!!!
流石の淡ちゃん様も激おこプンプン丸だよ!!!!

淡「むぅぅぅぅぅぅ」

京太郎「そう拗ねるなって。何も理由がない訳じゃないんだ」

京太郎「もう五時過ぎで、デイリー任務の更新もされてる」

京太郎「演習任務は終わらさなきゃダメだろ?」

淡「それは…そうだけど…」

確かに演習任務は一つの鎮守府だけで出来るものじゃない。
複数の鎮守府で模擬戦をするんだから、こっちが遅刻したら他の鎮守府にも迷惑が掛かる。
そんな事は私にだってとーぜん分かってる。
…でも、キョータローが口にしてる理由が全てじゃないってのもわかってるんだよ!
その気になれば、後で踏み込むことも出来ただろうに、わざわざ今、踏み込んで、その気にさせたって事は絶対、これわざとやってるよね…!!


京太郎「って訳で、とりあえず演習な」

淡「ぬぐぐ…分かった…!」

…正直、張り手の一発でも喰らわせてやりたい。
でも、ここで暴力に訴えたりして、キョータローに嫌われるのは怖いし。
何より、演習はそれほど長時間に及ぶ訳じゃない。
あっちも準備してるだろうし、今から出発すればすぐ終わって帰ってこれるはずだ。
納得出来ない感満載の心にそう言い聞かせながら、キョータローから離れて。

京太郎「淡」

淡「何…ひゃ!?」

京太郎「MVP取れたら、その分だけ追加で可愛がってやるよ」

淡「~~~~っ♪」

…卑怯過ぎる。
完全に気持ちが緩んでたところで、いきなり抱き寄せるのはまだ良い。
でも、その上、耳元でそんな事囁くだなんて…許せないよ。
そんな事されたら、私、張り切っちゃうじゃん。
今までの分、取り戻したくて、キョータローに可愛がって欲しくて。
いつも以上に気合を入れて……MVPだってなんだって取りたくなってしまう。


淡「い、言っとくけど、淡ちゃん様は最新鋭かつ最強だから!!」

淡「MVPを取ろうとするんじゃなく、とってしまうのが私だから!!」

京太郎「あぁ。分かってるよ」

…でも、それを素直に口にしてやるのは悔しい。
だからこそ、意地を張った言葉を口にする私に、キョータローがクスリと笑った。
多分、私の本当の気持ちとか、全部、気づいちゃってるんだろう。
それがムカつくけれど…でも、本気で嫌な気持ちにはならない。

淡「それより覚悟しててよね」

淡「今日五回の演習で私は全部、MVPをとってみせるから」

淡「お預けなんてした分、五倍は可愛がってもらうからね!!」

そう宣言しながら、私はダっと駆け出した。
あのままキョータローの前にいたら、きっとまた意地悪されちゃうのは目に見えてるし。
…何より、私自身、もう一秒たりとも時間を無駄にしたくなかったんだ。
キョータローとエッチしたい。
キョータローに可愛がって欲しい。
頭の中をそんな言葉で満たした私は急いで演習の準備を整えて ――



って感じで淡エロの導入は終わりです
やたらと淡がエロエロになってますが、艦むすなのでって事で許してください(´・ω・`)それに淡はまだ目覚めてないだけでセックス覚えたら絶対にエロエロになると思うんだ

乙です
いつも通り淡はツンバカだった
それにしても今回(艦これスレ)は京太郎が攻めてるな
穏乃辺りから完全に吹っ切れた感じか
おバカな淡だからこそ本能に忠実でエロい事に興味津々でも良いと思うの

咲でエロくない子って言ったらすばら先輩くらいじゃないですかねー
ただ、すばら先輩は恋人がちょっとお願いしたらどんなプレイでも応えてくれそう
他は多かれ少なかれ淫乱そう(´・ω・`)そしてマリーも尻王も殴り聖女さんも可愛い…これは第二弾も諭吉を砕かなきゃ(錯乱)

>>437
艦むすの特性上、色んな子とセックスしなきゃいけなくて、京ちゃんがセフレと割り切る事が出来ないタイプですからねー
昨日覗いてた上で、自分の事をどう思うのかと聞かれて察しないほど鈍感でもありませんし積極的になるのも当然かな、と
確かに淡は感性で生きてるタイプで楽しいのが大好きって感じですし、セックスにドハマリしちゃう感がありますねー


―― 有言実行と呼べるほどの成績を私は残せなかった。

…だって、一回は潜水艦相手だったんだもん。
対潜攻撃出来ない戦艦に駆逐艦出すとかおにちくのしょぎょーだよ。
と言うか、ここってほとんど重量級ばっかりで潜水艦に滅法弱いし。
どう考えても、マッチング設定しただいほんえーが悪いと思う!

京太郎「おかえり。淡」

淡「~~~っ♥」

そんな私の言い訳は執務室に入った途端、ぶっ飛んじゃった。
キョータローの顔を見た瞬間、嬉しさと期待に胸が爆発しちゃって…ダメなの。
今すぐその机まで走って行って、胸に飛び込みたくなる。
思いっきり褒めて…そしてエッチな事して欲しいってお腹の奥から思っちゃうの。


淡「(でも、ここで飛び込んだら、また意地悪されちゃうかも…)」

キョータローはとってもおにちくだ。
まるで悪魔みたいにこっちの心を見通して、その上で意地悪してくる。
だから、ここで待ちきれずに飛び込んじゃうとまた焦らされちゃうかもしれない。
一回分MVP取れなかったからって言われたら、私も反論出来ないし…。
ここは何でもないようにグッと堪えておかないと…!

京太郎「報告は聞いてるよ。四回もMVPを取ったなんて大活躍じゃないか」

京太郎「ちゃんとご褒美あげなきゃな」

淡「…え?」

京太郎「おいで」

……ほ、本当に良いの?
そんな風に手招きしたら…私、飛び込んじゃうよ?
キョータローの胸の中…硬くて優しくて暖かくて…とっても安心出来るところに…。
何も考えずに飛び込んで…スリスリして…それで…。


淡「はわぁ……♥」

京太郎「よしよし」

なんて事考えてる間に、キョータローのところに飛び込んじゃった。
そもそも私、我慢とか出来るタイプじゃないもん。
キョータローに言われて、自分の事抑えてるのが不思議なくらいなんだから。
そんな私がキョータローにお許しを貰って、ずっと棒立ちでいられるはずがない。
例え罠だって分かってても、私はキョータローに抱きしめて貰いにいったと思う。

京太郎「淡」

淡「ん…♥」

…キョータローの手、とっても優しい。
私の耳とか首筋とか…そういうところを撫でてくれてる。
その度に気持ち良くなっちゃうのは決して私がインランだからじゃない。
キョータローの手に一杯、愛情が篭ってるのがいけないの。
女の子にこんな撫で方したら、誰だって淡ちゃん様みたいになるのがとーぜんなの。


京太郎「まるで子犬みたいだな」

淡「しつれーだよ。せめて狼って言って欲しいな」

京太郎「こんなデレデレした狼がいるかよ」

淡「あふん…♪」

そ、それは仕方ないじゃん。
キョータローが焦らすから、私の身体、ずっと飢えちゃってるんだよ。
スキンシップとか…色々して欲しくて堪らないんだもん。
そんな私の顎をスリスリされたら、変な声だって出ちゃう。
狼だって、時にはリラックスしちゃうんだから。

京太郎「ホント、可愛い奴」

淡「えへへ…♥」

…でも、褒められるのは悪い気はしないな。
それにキョータローったら、私の頬にキスしてくれてるし。
もう私のみりきにメロメロって感じ。
キョータローのそういうところを見ると、嬉しいって思っちゃう。



淡「(…でも)」

淡「……ねぇ、キョータロー?」

京太郎「うん、どうした?」

淡「え、えっとね…」

……どうして、エッチな事しないの?なんて素直に言えない。
だって、それじゃ私がもうエッチな事して欲しくて仕方がないみたいだし。
そもそも演習から返ってきたら、エッチな事するって約束したのはキョータローの方なんだもん。
約束忘れてるっぽいキョータローの為に私が恥ずかしい想いをしなきゃいけないなんて絶対に間違ってる。

淡「…な、何か忘れてない?」

京太郎「何かってなんだ?」

淡「そ、それは…」

だから、何とか思い出してもらおうとしたけれど、キョータローはかんっぺきに忘れてるっぽい。
…それとも、これ私に意地悪しようとしてるのかな?
椅子に座ってるキョータローの胸に抱きついたまま、離れる気が起きないから、その辺りは全然、分からない。


淡「私と約束した…でしょ?」

京太郎「約束…?」

淡「うん」

京太郎「…あぁ。そうだ。思い出したぞ」

淡「ホント!?」

でも、どっちにしろ、私が踏み込まなきゃダメって事は変わらない。
そう思って、約束と口にした瞬間、キョータローは思い出してくれたらしい。
それに嬉しさを感じると同時にムカっと来ちゃうのは、本気で忘れてたっぽいからだろう。
意地悪は意地悪で腹が立つけど、約束を忘れるなんて、これは後でオシオキが必要…。

京太郎「照とあんまり仲良くするなって奴だよな」

京太郎「でも、アレは無効だったはずだぞ」

淡「ぅー!」

京太郎「い、いてて!!」

分かった。
顔なんて見なくても今、はっきり分かった。
キョータローは私に対して意地悪してる。
焦らして、弄んで、楽しんでるんだ。
そんな奴なんてもう知らない。
肩の辺りを噛んで歯型をつけてやる…!!!


京太郎「わ、悪かった! 俺が悪かったから!!」

淡「はんせーしてる?」

京太郎「してない」

淡「がるるるる」

まぁ、別に私だって本気で怒ってる訳じゃない。
少なくとも、本当に忘れてたよりもムカムカ感はずっとマシ。
でも、だからって、ここまで焦らされて、何もしないほど淡ちゃん様は大人しくない。
これ以上、誤魔化すつもりなら、もっとひどいことするぞって唸り声でアピールしてやる。

京太郎「淡が可愛いから、ついつい意地悪したくなるんだよ」

淡「えへー♥」

可愛いだって。可愛いだって!
えへへ…また褒められちゃった。
まぁ、でも、そういう事ならしょうがないよね。
キョータローを狂わせちゃってるのは私のみりきなんだもん。
何でもかんでもは無理だけど、今回だけは許してあげようかなって思っちゃう。


京太郎「…ホント、チョロいな」

淡「んふー♪」

チョロいって確か可愛いって意味だったよね。
どうしてわざわざ言い換えたのかは分からないけど、でも、褒められるのは好き。
特にキョータローに褒められると、ついつい顔がデレっとしちゃう。
その上、キョータローの感触が欲しくて、さっきよりも強く抱きついちゃうんだよね。

京太郎「そんなに強くギュってしてると本当のご褒美をあげられないぞ」

淡「…それは困る」

だって、私はもう完全にその気になっちゃってるんだもん。
演習の最中だって、キョータローから貰えるごほーびが頭から離れなかったんだから。
この上、まだお預けだなんて、また歯型の一つでもつけちゃいそう。
…でも、キョータローの身体から離れる気もおきなくて…どうすれば良いのかな…。


京太郎「しょうがない。じゃあ…」

淡「ふぁぁ…♪」

や、やだ、変な声出ちゃった…。
でも、キョータローにいきなりお尻触られたんだもん。
向い合って抱き合ってるのに…立ったままなのに、お尻触るなんて絶対に変。
こ、こういうのって普通、上からするんじゃないの?

淡「ね、ねぇ、キョータロー…」

京太郎「大丈夫。俺に任せろ」

ず、ズルいよ。
そんな事言われたら、私、何も言えなくなっちゃうじゃん。
不安とかそういうの全部、ふっとばされて…キョータローに任せちゃう…。
身も心もキョータローに預けて…好き放題されちゃうよぉ…。


淡「へ、変な事したらまた噛みつくからね…♥」

京太郎「もう十分過ぎるほど変なことしてるけどな」

淡「もぉ…♥」

そんなのは私も分かってる。
分かってるからこそ…これくらいは見逃してあげるって言ってるんだよ。
それだってキョータローには分かってるだろうに…わざわざそんな事言うなんて。
…ホント、意地悪なんだから。

京太郎「ま、噛みつかれたりしないよう頑張るつもりだけどさ…っと」

淡「はふん…♪」

キョータローの手が私のお尻をナデナデしてくる。
さっきみたいに軽くタッチするのと全然、違う。
すっごくやらしくて、スケベな感じの触り方。
…他のところを撫でる時はあんなに優しいのに、どうしてお尻だとこんなにエッチに感じるんだろう。
これって私の所為? それとも…キョータローが触り方を変えてるのかな?


京太郎「どうだ?」

淡「わ、分かんない…」

確かにドキドキするし、エッチだとは思う。
でも、気持ち良いって呼べるほどの感覚はまだ私の中にはなかった。
多分、制服とショーツが間にある所為で、刺激も弱まっているんだと思う。
直接、触られたら、きっとまた違うんだろうけれど…。

京太郎「んじゃ、もうちょっとこのままだな」

淡「ん…」

キョータローはまだ私の服を脱がすつもりはないみたい。
サワサワってお尻を撫で続けるだけで、その手はボタンに伸びたりしなかった。
私に脱げとも言わないし…本当にこのままお尻を撫で続けるつもりなんだろう。


淡「…キョータローはこういうので楽しいの?」

任せろと言われた以上、キョータローに口を挟むつもりはあんまりない。
そもそも、キョータローって私よりもずっと経験ほーふなんだもん。
キョータローは意地悪だけど、嫌なやつじゃないし、私が傷つくような事はしないはず。
それでも、こうして疑問の言葉が出てきたのは…きっと不安だったから。
私はこれで良いけれど、キョータローはこんな変なので本当に楽しめているのかなって。
私がワガママ言わなかったら、キョータローはもっと好き放題出来たんじゃないかって思っちゃうの。

京太郎「おう。楽しいぞ」

京太郎「自覚あるのか分からないけど、淡のお尻ってすごく安産型だからな」

淡「安産型?」

京太郎「大きくて、むっちりしてて、良い子を産めそうだって事」

淡「あわわ…っ」

な、なにそれ、すっごくせくはたっぽい。
んーん、これ絶対にせくはただよ。
裁判所に訴えでれば、きっと勝てちゃうくらいのせくはた。
……でも、それを口にしてるのがキョータローってだけで…私の胸はおかしくなっちゃう。
せくはたされてるのにドキドキキュンキュンってして…馬鹿みたいに高鳴っちゃうんだから。


淡「…ば、馬鹿。そ、そんな事言われても、キョータローの赤ちゃんなんて産んであげないから」

京太郎「ダメ?」

な、なんでそこでちょっとさびしそうにするの?
こんなの意地張ってるだけだって分かってるでしょ?
本当は嬉しいんだって、分かってるんでしょ?
だから、そんな寂しそうな声で聞いたって…聞いたって…。

淡「………三人くらいなら産んであげなくもないかも」

京太郎「えー。折角だから、野球チーム作れるくらい頑張ろうぜ」

淡「ち、調子に乗りすぎ」

…でも、野球チームかぁ。
それだけ赤ちゃんいるとすっごく大変かも。
私、ちゃんとママに…皆の面倒をみれる女の人になれるかなぁ。
……明日からテルーにママになる方法でも聞いてみよう。


京太郎「はは。まぁ、それだけ産めそうなくらい良い尻してるんだ」

京太郎「撫でてるだけでもすっごく楽しいぞ」

淡「…なんかそれ変態っぽい」

京太郎「まぁ、確かに痴漢っぽいなコレ」

痴漢って確か電車の中に出る変質者…だったっけ。
基本的に艦むすは鎮守府の外に出ないから、遭遇した経験はないけれど。
でも、満員電車ってこういう事しようとする男の人が出るんだ。
……私、それ絶対に乗りたくないな。

淡「…私のお尻はキョータローのモノだから」

京太郎「いきなり何を言い出すんだ」

淡「なんとなく言いたかったの!」

キョータローの所為で、一瞬だけど、他の男に痴漢されてるところを想像しちゃったんだもん。
それがどれだけ気持ち悪くて、吐き気がするかなんて、きっとキョータローにだって分からないと思う。
女の子にとって、これと決めた男の人は精神的にも肉体的にも特別なんだから。
…私自身、ほとんど自覚しない内に、そんな場所に居座ったキョータローにはしっかり責任取って貰わないとダメだと思う。


京太郎「…ちなみにまだ尻だけ?」

淡「ほ、他はまだお預け」

淡「キョータローだって、私に我慢させたんだもん」

淡「嫌とは言わないでしょ?」

まぁ、私の身体はキョータロー以外受け付けなくなっちゃってるけどさ。
でも、それを口にするのは恥ずかしいし、何より、たまには私だって仕返ししてやりたい。
お預けされる気分がどういうものか、キョータローも味わってみれば良いんだ。

京太郎「じゃ、他の部分も俺のモノになるよう、まずは尻を堕としてやらないとな」

淡「ひゃ…!?」

って全然、ダメージない…!?
と言うか、寧ろ、さっきよりも激しく指動かしてお尻をいじってくる。
これもう撫でてるとかそういうレベルじゃないよ。
完全にエッチな事する気満々で、あっちこっちに指を這わせて来る。
お尻のお肉を持ち上げたり、寄せたりして…あぁ、もう、そこは玩具じゃないのにぃ…。


淡「(…でも)」

さっきよりもエッチな感じが強くなってる。
なんていうか、ムラムラ~って感覚がお尻からお腹に伝わってくるの。
しかも、それキョータローの手は動く度に少しずつ強くなっていくし。
なんだかちょっぴり怖いくらいだけど…。

淡「あふぅ…♪」

京太郎「さっきよりも良くなったみたいだな」

淡「…教えてあげない」

キョータローだから。
キョータローにエッチにされてるから安心出来る。
インランに近づいていくのなんて恥ずかしいけれど、受け入れられるの。
…まぁ、それを正直に言ったりするのは恥ずかしいから言わないけれど。


京太郎「言わなくても、声で分かるんだよな」

淡「じゃ、じゃあ、黙る」

京太郎「それ良くなってるって言ってるも同然じゃないか」

淡「あぅ…」

し、しまった…またゆーどーじんもんに…。
くぅぅ、普段の淡ちゃん様なら、この程度のトラップには引っかからないんだよ。
だって、淡ちゃん様は最新鋭かつ最強で、素敵に無敵な艦むすなんだもん。
…でも、今はキョータローにお尻をエッチにさせられて、すっごくドキドキしちゃってるから、その…。

京太郎「まぁ、黙るなら黙るで良いさ」

京太郎「その我慢がどれだけ続くか楽しみだしな」

淡「~っ♥」

あ、ヤバイ。
キョータロー、そろそろスイッチ入りそう。
今まではまだいつもよりも意地悪って程度だったし、何より、声は普通だった。
いつもの優しい声音で…だからこそ、私も安心できていたけれど。
でも…今の声は優しいどころかとっても冷たくて…私に命令した時と同じ鋭さを感じる。


淡「(それにドキドキしちゃうなんて、絶対に変だよ)」

ううん、ドキドキだけじゃない。
背筋にゾクゾクが走って、首の付根まで響いてた。
お尻を玩具にされるのとはまた違う…よりエッチでダメな感覚。
インランじゃなくて変態っぽいそれに心が拒絶の言葉を浮かべるけど…多分、もう手遅れなんだと思う。

京太郎「でも、淡にだけ負担を掛けるのはフェアじゃないよな」

京太郎「だから、もし、これから五分間、淡が何も声を出さなかったら、何でも一つ言う事を聞いてやるよ」

淡「…ダメだったら?」

京太郎「その時は楽しい楽しい罰ゲームって事で」

…だって、私、期待しちゃってる。
キョータローに命令出来る権利に、じゃない。
キョータローに罰ゲームで何をされるのか、今から楽しみにしちゃってるの。
…最初から負ける方が良いだなんて、負け犬も良いところなのに、私、勝つ事なんてほとんど考えられなくて…。


淡「…分かった」

京太郎「おし。じゃあ、今から開始だな」

そんな私にキョータローの提案を拒む理由なんてなかった。
悔しいけれど…私はキョータローにおかしくされちゃってるんだろう。
あの綺麗な瞳で見つめられなくても…キョータローにとって良いように動かされちゃうんだから。
でも、だからと言って、そう簡単に負けてやるつもりはない。
ギリギリまで踏ん張って、焦らせてやるくらいは私にだって出来るはず ――

淡「…え?ってあ」

なのに、キョータローは私の身体から手を離した。
さっきまで玩具にしてた私のお尻にも飽きたように痴漢を止めちゃう。
それに疑問の声をあげてしまった瞬間、私はそれが罠だと気づいた。


京太郎「はい。アウトな」

京太郎「記録は…まぁどれだけ好意的に見ても三秒ってところか」

淡「ず、ずるい…!」

京太郎「五分間、俺がずっと何かをしなきゃいけないなんてルールはなかっただろ」

京太郎「それに普通なら、俺が手を離したところで声をあげる必要なんかないんだ」

京太郎「よっぽどそれを楽しんでない限りはな」

淡「う…うぅぅ…」

…すっごく納得いかない。
いかないけれど…でも、キョータローの理屈に反論出来るだけの理由は私の中にはなかった。
だって…そのとおりなんだもん。
最初はびっくりしたし、戸惑いもしたけれど…私、楽しんでた。
キョータローにお尻をエッチにさせられて、ドキドキとムラムラが強くなるのを喜んでたの。

京太郎「だから、淫乱な淡に相応しい罰ゲームをくれてやるよ」

淡「あ…♥」

ダメ…キョータローの手に…逆らえない…。
無理やり、胸から顔を引き離されて…上向きにさせられちゃう。
自然、あの瞳が…綺麗な目が私の事を射抜いて……。
……瞳が言ってる。
目を閉じろって…キスしてやるって…キョータローの言いたい事が伝わってくる…。


淡「ん…♥」

京太郎「良い子だ」

そんなの反則だよ…。
キョータローの目に従って、瞳を閉じた瞬間、褒めるなんて。
…そんな事言われたら、私、嬉しくなっちゃう。
キョータローに逆らえなくなる理由がまた一つ増えて…それで…。

淡「ふぁぁ…♥」

キス…されてる。
キョータローのキス…さっきと違って私の唇に…。
本当のキス…だよ。
好きな人とする…キョータローとする本物のキス…。
あぁ…触れた瞬間から、胸の奥が満たされてくのが分かる。
…多分、これが幸せ…なんだ。
私、今、キョータローに幸せにされてる…。
キスひとつで…私、生まれて良かったって…そんな事まで思って…。


淡「きゅうんっ♪」

な、なにこれ。
いきなり私の口の中にヌルヌルした何か入って…。
もしかして…こ、これ舌?
キョータローのベロ…なの?
じゃ、じゃあ、私、今、ベロチューしてるって事?
これが最初のキスなのに、一気にそこまでするなんて…。

淡「(お、おにちくだよぉ…)」

ファーストキスの余韻にさえ、キョータローは浸らせてくれない。
口の中に入れてきたベロを動かして、私の中を味わうように舐めてくる。
ファーストキスには明らかに向かないその無茶苦茶っぷりは乙女を馬鹿にしているとしか思えない。
本当、さいてーでひっどいキス。
……………でも、私はそんなキスに喜んじゃうくらいキョータローにおかしくされているんだ。
仮にも乙女をこんな風にするなんて、本当にキョータローはおにちくだと思う…!


淡「(全部…全部、キョータローの所為だから)」

淡「(キョータローが全部、悪いんだもん…!!)」

だから、キョータローのベロが美味しくても仕方ないの。
キョータローの舌が動く度に甘い匂いが口の中に広がるのも、その唾液がシロップみたいに甘いのも。
全部全部、キョータローの所為で、私はまったく悪くない。
だから、責任を取ってもらう為にも…。

淡「ちゅる…♪」

えへへ…キスしちゃった。
勿論、唇だけじゃなくて、舌同士で絡みあうチュー。
今までのように一方的に遊ばれるんじゃない、本当のベロチューに胸がすっごく嬉しくなっちゃう。
しあわせ感がまたさらに高まって、それで…。


淡「(気持ち…良い…)」

…うん、気持ち良い。
今まで自分で身体を弄ったことなんてほとんどないけれど…でも、今の私にははっきり分かる。
これは間違いなく快感なんだって、キョータローとのキスで感じてるんだって。
舌の先っぽから伝わってくる蕩けるような熱に、そう思わされちゃうの。

淡「(キス…良い…)」

ただ、幸せなだけならまだ何とかなったかもしれない。
気持ち良いだけなら、私も耐えられたと思う。
けれど、今の私はその二つが手を組んで襲いかかってきてる状態なんだ。
緩む事はあっても消える事はない、それどころか舌が絡みあう度に強くなっていくその感覚に私の心は溺れていく。
…多分、今の私はもうキスの虜になってしまったんだ。


淡「(もっとしたい…)」

淡「(もっとキョータローとふれあいたい…)」

淡「(もっと深くキョータローと繋がりたい…!)」

今の私はキョータローと繋がってる。
口の中にキョータローの舌を迎え入れているだけじゃない。
こうして舌同士がこすれ合う度に、彼の興奮が唾液と共に伝わってくる。
でも、キスの虜となった心はそれで満足しなかった。
もっともっととオネダリするように舌を伸ばし、キョータローと絡み合っていく。

淡「あむ…♪ ぴちゃ…♥」

いつの間にか私の舌は口の外へと飛び出していた。
より深くを求めたその結果は、きっととてもはしたないものなんだろう。
精一杯舌を突き出した今の私はとても格好悪いものだと分かっている。
しかし、それでも止まらない、止められない。
キョータローとのキスは一時の恥やメンツではどうにもならないほど気持ち良いものだった。


淡「ふあぁ…うん…♥」

そんな私にキョータローも応えてくれた。
多分、まだまだぎこちない私の舌を受け止め、導くように動いてくれる。
円を描くようなその動きは、まるでダンスみたいに綺麗だ。
でも、今までそんな風に動いたことない私でもついていけるように緩急つけながら舌を絡ませてくれて。

淡「んきゅ…♪」

時折、私の舌を飲み込むように優しいキスに戻す。
でも、それはキョータローがベロチューに飽きてしまったからじゃないんだろう。
私の舌先が鈍ってきた頃を見計らって、繰り返されているそれは、多分、インターバルを与える為のもの。
それが嬉しい反面、少しもどかしさを覚える私の唇を、キョータローは甘噛する。
ただ唇を絡ませるだけがキスではないのだと教えるように、口全体で私の事を可愛がってくれるんだ。


淡「あ…わぁ…♥」

正直なところ、私はキスを甘く見ていたんだと思う。
それが幸せで素敵なものだという認識はあったけれど、あくまでもそれだけなんだから。
実際にこうして色々とされると、こんなにもやり方があるのだと驚きを覚える。
…けれど、ソレとは比べ物にならないほどしあわせ感が私の中で高まっていた。
上顎を舌でなぞったり、私の歯茎を舐めたりと、休憩時間中もキョータローは一杯、キスし続けてくれる。
それは一方的で意地悪なものではあるけれど、でも、それだけ私がキョータローに想われているからで。
…こんなチューされて幸せにならない女の子なんていないと思う。

淡「(キョータローぉ…)」

そんな彼に報いたい。
ただされるだけじゃなくて、キョータローにも幸せになって欲しい。
そう思いながら、私は再び舌を突き出し、キョータローとのベロチューに戻る。
瞬間、ピチャピチャって音が鳴るのは、多分、私の舌が完全にできあがっちゃったからなんだろう。
休憩時間中も責められっぱなしだった私の口はもう唾液がいっぱいで、舌先にもべったりとそれがくっついているんだ。


淡「(すっごく…すっごくエッチだよぉ…)」

経験がない私にも分かる。
その唾液は、普段、口の中から出てくるものと違う。
もっと淫らで、ネバネバしていて…そして美味しい。
キョータローの唾液と合わさって、滴り落ちてくるそれはさっきよりもずっと甘かった。
今まで食べたどんなお菓子よりも美味しいそれに、私はさらに夢中になっていく。

淡「ふあぁ…っ♪」

そんな私にキョータローも興奮してくれたんだろうか。
知らぬ間に私の顎から外れていた彼の手は、私のお尻に再び触れる。
でも、それはさっきまでの撫でるようなものじゃない。
がっしりと二つの腕で私のお尻を鷲掴みにしてくるんだから。

つまり京ちゃん×いぬかみっスレを書けという事か(錯乱)
と言いながら今日は寝ます(´・ω・`)明日はおやすみなんで頑張りたいですが、艦これのイベントなんかもあるので予定は未定です……

実際、美穂子がヒロインやるのなら撫子+ようこみたいなキャラに…あれコレなんてラスボス?
そして社畜ってた訳じゃないのですが、艦これの堀がなかなか終わらなくて遅くなりました(´・ω・`)ゴメンナサイ
教えてくれ五飛…私は後何回、E3を回せば良い…ゼロは何も応えてはくれない…


淡「(これ、さっきと全然、違う…ぅ♥)」

勿論、さっきよりも変態っぽい触り方されてるっていうのも大きいんだと思う。
でも、お尻から伝わってくるエッチな感覚はそれだけじゃ説明出来ないものだった。
多分だけど…こうしてキスしてる間に、私の身体、エッチになっちゃったんだと思う。

淡「(ただ幸せなだけじゃなくて、身体をエッチにしちゃうとか…ホント、反則ぅ…♪)」

こんなの誰だって堕ちちゃう。
キスに、キョータローに逆らえないままエッチにされちゃって、大好きにされちゃう。
…でも、今の私はそれがもう嬉しくて堪らないの。
キョータローならエッチにされても良いんじゃない。
キョータローにエッチにされたいって…そう思っちゃってる。


淡「んふぅ…♪」

そんな私のお尻をキョータローが玩具にする。
鷲掴みにした指をそれぞれ別に動かして、揉んでくるの。
もみもみって音が鳴りそうなその指の動きにはまったく、これっぽっちも遠慮ってものがない。
まるで私のそこが自分のモノであるかのように、好き勝手に動いている。
まぁ…淡ちゃん様のお尻はキョータローのモノだって言っちゃったし。
決して嫌って訳じゃないどころか、気持ち良いくらいなんだけれど。

淡「くぅん…♥」

その所為で…なんだか鳴き声みたいなのが出ちゃうの。
まるでわんちゃんみたいな…エッチで恥ずかしい声。
正直、こんな声が自分から出るなんて想像もした事がなかった。
だって、淡ちゃん様は完璧で無敵な女の子なんだもん。
こんな…キョータローに愛してってオネダリするような声出すはずない。


淡「ふぁぁうぅん…♪」

…でも、そんな淡ちゃん様でも、キョータローには勝てないの。
とっても意地悪だけど、すっごい優しいキスするキョータローに…。
私のオネダリに応えて、お尻の間に指をねじ込んでくる痴漢に…。
心も身体も完全に委ねちゃって…もう元に戻れない。
これ…気持ち良い。
お尻の間までモミモミされるのドキドキするぅ…。

淡「(だから、私のお尻、動いちゃって…)」

安産型…ってゆーらしい、私のお尻。
キョータローも気に入ったって言ってくれたそれがフリフリって動いちゃう。
それは勿論、キョータローの指を振りほどく為じゃない。
もっともっと今のが欲しいって…声だけじゃなく身体だけでもオネダリし始めちゃうの。


淡「(私…もう変態だよ…・♪)」

淡「(キョータローのキスでこんなにエロエロになっちゃったぁ…♥)」

自覚はある。
キスが始まってからどれくらい経ったか、夢中になってる私にはまったく分からないけれど。
でも、一時間や二時間が経過したなんて事がない事くらいは断言できる。
なのに、私の身体はキス前とは比べ物にならないほど、インランで変態になっちゃった。
ううん、なっちゃったって言うのは、ふさわしくないんだと思う。
だって、私はまだまだキスを止めるつもりがなくて…そしてエッチな気持ちも強まって…。
これからもずっとインランで変態な女の子になっていっちゃうんだもん。

淡「ちゅるぅ…♪」

でも…仕方ないよね。
だって、キョータローが凄すぎるんだもん。
和がそうだったように私もエッチにされちゃう。
きっと最後には和みたいにすっごい声あげて…あんあん鳴かされちゃう。
アクメとかそんな訳分からない事言いながら、アヘアヘになっちゃうんだぁ……。



淡「(あぁ…♪ 今、キュンって来たぁ…♥)」

お腹の奥…すっごいエッチな感覚ぅ…。
昨日と同じ…ううん、昨日よりもずっと強いかも。
キョータローにキスされながらお尻揉まれてるからなのかな。
トロォって奥から何か溢れて、私の中を濡らしていくのが分かる。
それくらい私の身体、敏感になってて…。

京太郎「ぢゅるぅうううう」

淡「んんんんっ♪」

や、やだ、なにこれ…!?
今までのキスと全然、違う。
お腹の奥の感覚に舌が止まった瞬間、キョータローの唇に捕まえられちゃって…。
こ、これ吸われてる…!
キョータローに私の舌が思いっきり吸われて…!!


淡「(ぬるぬる…ぺろぺろぉ…♪)」

淡「(すごい…これ今までで一番、エッチ…♥)」

淡「(一番、変態っぽいキスだよぉ…♪)」

こんなキスまで…あるの?
こんな普通じゃないキスまで教えちゃうの?
そんな事されたら…私、もっとエッチになっちゃうよ。
だって、私、このチュー好きだもん。
キョータローに食べられて、中でぺろぺろって可愛がって貰えて…。
時折、甘噛されたりするのすっごく興奮する…。
ううん、興奮だけじゃなくてお腹のキュンも強くなって、また奥から濡れてきちゃうの。

淡「(分かってる…? 私、ファーストキスなんだよ?)」

淡「(キョータロー以外の男なんて、ずっと眼中になかったんだから…♥)」

淡「(そんな私に…こんな事しちゃったら、私、これが普通になっちゃうよ♪)」

淡「(このキスしてもらえないと…きっと拗ねちゃうような女の子になるぅ…♥)」

勿論、私は二人で舌を絡ませ合うベロチューも大好き。
すっごく幸せで、目が潤んじゃうくらいだもん。
でも、これは幸せよりもエッチさが強いチュー。
ドラマとかじゃ絶対に出来ない…男の人が女の子を堕とす為のチューなんだよ。
もうキョータローにエッチにされちゃった私がそれを好きにならないはずがない。
きっと今みたいに自分から舌を突き出して、もっともっとってオネダリしちゃうと思う。


淡「あふぁぁ…♪」

そんな私にキョータローが顔を動かして応えてくれる。
じゅるじゅるって音を鳴らしながら、私の舌を扱くように前後するその動きがすっごくエッチ。
もう口の中ドロドロになって、唾液が口からこぼれちゃいそうなくらい。
下半身なんかもうあんまり力が入らなくて、立っているのがやっとって感じだった。

京太郎「ちゅっ」

淡「は…あぁぁ…♥」

それが分かっちゃったのかな?
キョータローはちゅって音を経てながら、私から離れた。
瞬間、私の口から漏れるのはすっごく深くて、熱いため息。
キスの余韻に浸るようなそれは、でも、ちょっぴり不満混じりだった。
だって、私はまだまだ満足してないんだもん。
もっともっとキョータローとキスがしたくて仕方がないんだもん…!



京太郎「これで淡の唇は俺のモノだな」

淡「っ♥」

なのに、なんでキョータローはそういう事言っちゃうかな。
そんな風に言われたら、私の唇、ズキンってしちゃうよ。
キョータローとキスした感覚が、舌や唇に刻み込まれて疼いちゃうの。
あぁ、私はまた一つキョータローに征服されたんだって。
お尻だけじゃなくて唇まで明け渡しちゃったんだって。
それを自覚して…胸の奥から嬉しさが弾けちゃうよ。

淡「キョータロー…ぉ♥」

京太郎「でも、キスはまだお預けな」

淡「な、なんで…?」

京太郎「キスよりももっとしたい事があるからさ」

…でも、キョータローは私にキスしてくれない。
私がオネダリを口にする前にダメって言っちゃうんだもん。
さっきアレだけエッチにした口に、お預け食らわせるなんて酷すぎる。
……でも、キョータローがおにちくなのは今に始まった事じゃないし。
それにキョータローがしたい事にも期待しちゃってるから、今は大人しくしておいてあげよう。


淡「(それに私の唇はもうキョータローのモノだもんね…♥)」

キョータローの許可無くキスするのはダメだって思っちゃう。
…本当はダメなんて事はないって分かってるけど、どうしても気が引けちゃうの。
ファーストキスを済ませたばっかりの私にこうも思わせるなんて…本当にキョータローはおにちくだ。
それを全部許してあげてる淡ちゃん様に感謝して欲しいくらい… ――

京太郎「つー訳で」

淡「ぁ…♥」

キョータローの手がまた動いた。
でも、今度は私の背中にじゃない。
腰辺りで止まったその手は私のスカートを抑えてるベルトをあっさりと解いちゃうの。
抱き合ってる状態じゃ、ベルトのバックルに手が伸びないはずなのに…なんでこんなにあっさりとほどけちゃうんだろ。
やけに手馴れてるみたいだったけれど…。


淡「キョータロー。もしかしてテルーにもこういうのしてるの?」

京太郎「あぁ。してるぞ」

こ、こいつ…! 悪びれもしない…!!
…まぁ、淡ちゃん様のそーめーな頭脳はもう予想してたけれどさ。
テルーがキョータローに向ける顔って、一日で大きく変わったんだもん。
私以上に心を許してるテルーを見てると何かあったのはすぐに分かったし…。
テルーとお揃いの ―― 白糸台艦隊の制服を手慣れた様子で脱がしてる辺り、エッチしたとしか思えない。
でも、なんというか…すっごくムカムカするってゆーか…!

淡「…じゃあ、私、最後な訳?」

京太郎「あー…うん。そうなるな」

淡「納得いかなーい!!」

おかしい!
勿論、テルーとか他の艦むすは可愛いよ!
おっぱいだって…私はこの鎮守府じゃ並くらいだけど!!
でも、淡ちゃん様はすっごーーーーーーーっくみりき的な女の子なんだもん!!
そんな私がキョータローと最後にエッチするなんてどー考えても間違ってる!!!


淡「着任順だったらまだもやもやも我慢するけど! なんでテルーが先なの!!」

京太郎「トラウマ解消の為に色々とやってたら流れで、な」

淡「うー……!!」

…分かってる。
キョータローは決して悪くない。
そもそも提督ってそういう事する為にいるんだもん。
テルーに必要だと思ったからこそ、エッチしちゃったんだろう。
…それに私は昨日までそういうのまったく興味なかったってゆーか…ちょっと怖かったくらいだし。
キョータローからそういう事したいって言われても逃げちゃってたかもしれない。

淡「忘れて」

京太郎「え?」

淡「そーいうの全部忘れて!」

淡「私が初めてなんだから、キョータローも初めてじゃなきゃダメなの!」

淡「お互い初めてでエッチするんだから!!」

でも、それはそれとして!!!!
やっぱり納得いかないものはいかないの!!!
実際に和としちゃってるところを見たし、ある程度覚悟はしてたけれども!!
でも、それで仕方ないと割り切れるほど、乙女心は単純じゃないんだもん。
私は最後だなんて絶対に嫌。
キョータローと初めて同士のラブラブエッチじゃないとぜえええええええっったいに許さない!!!!


淡「忘れるまでその頭、ぶっ叩くから」

京太郎「怖いこと言うなよおい」

淡「私、本気だもん」

キョータローを殴るのは気が引ける。
でも、キョータローが意地はって忘れないって言うなら、手段を選ぶつもりはない。
少なくとも、今の私はそれくらいムカムカでモヤモヤなんだし。
…それにもし本当に全部忘れたら、私がキョータローのお嫁さんだって信じこませる事だって出来るかも…。

京太郎「…分かったよ」

淡「ホント?」

京太郎「あぁ。全部忘れた。綺麗さっぱりな」

淡「…じゃあ、昨日の事は?」

京太郎「昨日? 何かあったっけ?」

淡「んふふー…♪」

よーしよーし。
どうやらキョータローは本当に全部、忘れてくれたみたい。
私のゆーどーじんもんにも引っかからなかったし、これはもう完璧だよね。
私が最後って言うもやもやはまだ残ってるけど、とりあえず許して…。


淡「って、何やってるの!?」

京太郎「何って下だけ脱がしてる」

それは分かってるよ!
でも、なんていうかその早さとか手つきとかが異常なの!
なんで、さっき話が一段落したばっかりなのに、もう私のスカートなくなってるの!?
ていうか、ショーツももう殆ど脱がされ掛かってるし…!!

淡「本当に忘れたの…?」

京太郎「俺は根っからのエロ小僧だからなー」

淡「も…もぉ…♥」

…そんな事言ってる間に、私のショーツも脱がされちゃった。
これでもう下半身は裸。
靴下はあるけれど、あくまでもそれだけ。
キョータローがその気になったら、恥ずかしいところ全部触られちゃう…。


京太郎「ま、そういう訳で改めて」

淡「ひゃんっ♪」

う、うわ、これ…さっきと全然、違う。
スカートだけじゃなくてショーツまで脱がされちゃった所為かな。
さっきよりもずっと近くにキョータローの手を感じる。
私の事を撫でたり、抱きしめたりしてくれた…大きくていやらしい手…。
それが私のお尻を直接わしづかみにしてるだけでもかなりドキドキしちゃうのに…。

淡「くん…♪」

キョータローは最初からアクセル思いっきり踏み込んでくる。
何も護るものがないお尻の谷間に指を突っ込んで開いたり、閉じたり、揉んだりするんだもん。
その度に湧き上がってくる気持ち良さは、もう誤魔化せるものじゃなかった。
だって、さっきから私のアソコがトロトロしっぱなしで…外にまで溢れちゃいそうなくらいなんだもん。


淡「はぁ…♪ はぅん…♥」

京太郎「淡、やらしい」

淡「だ、だってぇ…♪」

私、もう完全にちょーきょーされちゃってるんだよ。
キョータローにエッチな事されるのも、エッチになるのも好きになっちゃったんだから。
そんな私が直接、お尻揉まれて、声を我慢出来るはずない。
これでもまだ控えようとしてる方だよ。

京太郎「ま、そういう声聞かされた方が俺も興奮するけどな」

淡「ひうぅ…♪」

興奮…しちゃうの?
キョータローも私の声にエロエロになっちゃうの?
…だったら、我慢なんてしなくても良いかな。
ううん、寧ろ、もっともっと声出していってあげるべき。
私だけエロエロになるなんて恥ずかしいし…それに…。


淡「(…何より、悪いもんね)」

キョータローはさっきからずっと私の事を導いてくれてる。
私のワガママに応えながら、不慣れな私に一杯、エッチな事教えてくれてるんだもん。
そんなキョータローにお返しもしたいけれど、私にそんな知識も技術もない。
だからこそ、私は少しでもキョータローを興奮させようとゆっくりと口を開いて。

淡「き、キョータロー…♥」

京太郎「ん?」

淡「もっとエッチな事して良いよ…♪」

淡「私、どんな事されても…受け入れてあげるから…♥」

京太郎「されたい、の間違いだろ?」

淡「ふあぁあっ♪」

ほ、本当にもぉ…い、意地悪なんだから。
でも…キョータローの手、私の深いところに来てる…。
お尻の谷間じゃなくて、その底までグイって指を押し込んで…。
それで…え、まさか…!?


淡「ひんんっ♪♪」

う、嘘、冗談でしょ…!?
なんでキョータローってばアナルを撫でてるの…!?
艦むすだって人間と同じものを食べるんだから、そこは汚いよ…!
い、いや、淡ちゃん様には汚いところなんてないけれど、少なくとも簡単に触って良い場所じゃ…!!

淡「き、キョータロー…!?」

京太郎「どんな事でも受け入れてくれるんだろ?」

京太郎「大丈夫。…まだ挿入れたりはしないさ」

ま、まだって何!?
そこは出すところで入れるところじゃないんだよ…!!
で、でも、確かに受け入れるって言っちゃったし…そ、それにキョータローはまたスイッチ入っちゃってるし…。
…触るのダメだなんて言えない…。


京太郎「それにもう反応が良くなってるぞ」

京太郎「案外、淡はこっちの方が好きなタイプなのかもな」

淡「うふゅぅ…♪」

す、好きって…ほ、本当にそういう人がいるの?
だって…あの…アナルなんだよ?
そこの方が良いだなんて…どう考えてもおかしい。
あ、アソコだったらともかく、感じるようには出来てない場所で興奮するだなんて変だよ。

淡「(…でも…ぉ♪)」

…キョータローの手ってエッチ過ぎるの。
まるでスケベな魔法が掛かってるみたいに触るとこ全部が気持ち良くなっちゃう。
それはアナルも例外じゃないみたい…。
実際にその周りを撫でられてる今も…全然、嫌じゃないの。
心はダメだけれど、身体はそれを気持ち良いって受け入れちゃってる。



淡「(は、恥ずかしい…♥)」

京太郎「こら、閉じるな」

淡「んあああっ♪♪」

な、なんで…!?
なんで、ちょっと力入れただけで、お尻叩くの?
なんで、叩かれたお尻が気持ち良いの?
それほど強かったわけじゃないけれど、でも痛みはあったのに。
ひどい事されちゃったのに…なんで、私、今までで一番、ビリビリキちゃってるの?

京太郎「ほぅ。随分と良い声で鳴くじゃないか」

京太郎「やっぱ淡は筋金入りのマゾなんだな」

淡「ま、マゾ…?」

京太郎「いじめられるのが好きなド変態って事だよ」

淡「ち、違…!」

違う。
私はそんな変態じゃない。
確かにインランになっちゃったし、変態かもしれないけれど…。
でも、いじめられるのなんて絶対に嫌だもん。
私は褒められて伸びるタイプだし、淡ちゃん凄いって褒めてもらいたい。
痛いのだって嫌いだし、私はマゾなんかじゃ…。


京太郎「その割にはさっきから抵抗しないじゃないか」

淡「ひうぅううっ♪♪」

ま、また叩いたぁ…。
また…ビリビリキちゃったぁ…。
でも、こんなの…嘘だもん。
痛いのより気持ち良いの方が強いとか絶対に嘘。
私、こんなの信じないもん…!!

京太郎「こうして叩かれてるのに、離れるどころか辞めてとも言わない」

淡「くうぅう♪♪」

京太郎「それどころか喘ぎ声あげて、自分から腰振ってるのに気づいてるか?」

淡「ふぁ…うぅうう…♪♪」

京太郎「お前はただの淫乱じゃない。いじめられるのが好きなマゾメスなんだよ」

淡「あぁああっ♪♪」

た、叩かれてる…!
交互に…何度も…何度もぉ。
パシンパシンってお尻のお肉震えさせながら…いじめられて…。
でも…でも、私…どうして?
どうして余計に気持ち良くなってるの?
嫌なはずなのに…キョータローの言う通りなのに…どうしてやめてって言えないの…?


京太郎「認めろよ。自分の本性を」

京太郎「そうしたらきっともっと気持ち良くなるぞ」

淡「…き、気持ち…良く…?」

京太郎「あぁ」

ダメ…その目で見ないで。
その目で見られたら…私…思っちゃう。
これ以上、気持ち良くなれるの?って。
お尻叩かれて…もう外に出るくらいエッチなお汁出ちゃってるのに。
お尻がジンジンする度に、胸の奥がドキドキしちゃってるのに。
これよりももっと気持ち良く…エッチになれちゃうの?って…期待しちゃうの。

淡「わ、私は…」

京太郎「私は?」

淡「はきゅぅんっ♪♪」

あぁぁ…お尻揉まれてる。
さっき叩かれて、少しだけ火照ってる私のお尻…。
叩かれてさっきよりも敏感になったそこを…もみもみなでなでって…。
気持ち良い…。
キョータローの言う通り…コレ気持ち良いの。
だから…あぁ…だから……。


淡「ま、マゾ…かも…♥」

京太郎「かも?」

淡「ひぃんっ♪♪」

マゾかも、じゃダメなの?
言い切らないと…また叩かれちゃう…?
叩かれるのは気持ち良いけど…でも、キョータローを不機嫌にしちゃうのは嫌だし…。
う、うぅぅぅぅ…うぅぅぅぅぅぅぅ……!!

淡「ま、マゾだよ…っ♥ へ、変態なの…っ♪」

淡「キョータローに叩かれるの良いの…っ♪♪」

淡「意地悪されるとお腹キュンキュンしちゃうのぉっ♥」

京太郎「よしよし」

淡「ふぁぁ……♥」

キョータローの手、優しい…。
パンパンって叩かれて火照ったお尻を慰めるみたいに撫でてくれて…。
身体も心も…とっても安心しちゃう。
さっきあんなに意地悪されたのに…キョータローに寄りかかって…目を閉じちゃう……。


京太郎「…ま、マゾの淡は優しいのよりこういう激しい方が好きなんだろうけれどさ」

淡「きゅぅう…っ♥」

優しさに浸る暇さえキョータローは与えれくれない…。
また私のお尻に指を押し込んで…今度はアナルを直接触ってくる。
さっきみたいに周辺をさわさわって撫でるようなものじゃない。
グリグリって恥ずかしいところを押し込んで、今にも入っちゃいそうな触り方。
アナルまで…キョータローのモノにされちゃいそうな…エッチな弄り方されてる…っ♪

淡「キョータローぉ…♥」

京太郎「大丈夫。約束は護るさ」

京太郎「指だけじゃ最初はキツイかもしれないからな」

京太郎「挿入れる時はローションくらいは準備するよ」

ローションって言うのが何か分からない。
でも…キョータローはすっごくエッチな事を言ってる事くらいは分かる。
ううん、多分、それはただエッチな事じゃなくて、きっと意地悪で変態的な事なんだろう。
…でも、私はそれに心から興奮しちゃってる。
キョータローにされるひどくてエッチな事を期待して、胸とお腹がキュンキュンしてるの…♥


京太郎「その分、外側の開発は今からしっかりやるけどな」

淡「はぁん…♪♪」

アナルをクリクリされるのってすっごく…すっごく恥ずかしい。
でも、その恥ずかしさが気持ち良さと混じっちゃう。
キョータローにマゾだって言われた時から…その二つはもう完全にくっついちゃって離れないの。
もう私はアナルから伝わってくるのが、恥ずかしいなのか、それとも気持ち良いなのかさえ判別がつかなかった。

京太郎「ってもうクパクパしてるぞ」

京太郎「淡の身体はこっちも欲しがりみたいだな」

淡「うぅぅ…♪♪」

…だから、キョータローの意地悪な言葉にも感じちゃうの。
胸がドキドキするだけじゃなくて、お腹の奥からエッチなお汁が漏れ出ちゃう。
もう太ももまで垂れてきちゃってるのに…まだ出るなんて。
昨日、一人でイジってた時よりもずっとトロトロになっちゃってるよぉ…♪


淡「そう…だよぉ…♥ 私、キョータローの事欲しいの…♪」

淡「だって、私、ずっと焦らされてたんだよ…っ♪」

淡「したいしたいって思ってたところにお預け食らって…♥」

淡「帰ってきても意地悪されて…♪ 一杯、ちょーきょーされてぇ…♪♪」

淡「やらしくて…変態のぉ…♥ マゾ女に…されちゃったんだからぁ…♥♥」

あぁぁ…素直になるって、こんなに気持ち良くて恥ずかしい事だったんだ…。
私、今までこんなの知らなかった。
ううん…こんな気持ち良さがあるなんて予想すらしてなかった。
なのに、これは私の身体に、心にあっさりと馴染んで…虜にしちゃう。
もっともっと素直でエッチな事を言いたいって…マゾな私が思っちゃうの。

淡「キョータローの所為だよ…♪」

淡「私がこんな風になるのはキョータローだけに…なんだからぁ…♥♥」

淡「大好きなキョータローに責任取って貰わなきゃ…ダメなのぉ…♪♪」

淡「私の全部をキョータローのモノにして欲しいのぉっ♥」

京太郎「ぅ…」

えへへ…やった。
あのキョータローが言葉に詰まるなんて、多分、よっぽど興奮したんだね。
実際、抱き合ってるキョータローのお腹の辺りから、何か熱くて硬いのがムクムクって大きくなってるし。
きっとコレが昨日見たキョータローのオチンチンなんだと思う。


淡「キョータロー…♥ キョータロー…ぉ♥」

淡「好きだよ…♥ 本当に…大好き…♥♥」

淡「好きじゃなかったら…こんな事絶対にしないんだからぁ…♥♥」

京太郎「…分かってる」

淡「ん…♪♪」

キョータローは意地悪だ。
でも、それだけじゃない。
私の告白に…正直、認めるつもりがなかった好きに優しく応えてくれる。
今までの冷たくておにちくな声とは違う、いつものキョータローと変わらない優しい声に私も安心して…♥

淡「ってえ゛」

…な、なにこれ。
なんか、私のお腹に当たってるの…す、すっごいんですけど。
さっきからずっとムクムクって大きくなりっぱなしで…も、もうズボンからはちきれそう。
一応、昨日見たけれど…でも、遠目だったし…。
こ、こんなに大きくなるだなんて想像してなかったよ…!!


京太郎「…悪い。俺もそろそろ我慢の限界だ」

淡「が、我慢って…」

京太郎「淡としたくて仕方がない」

ぼ、ぼろんって!
キョータローがベルト外して、ズボンと下着を降ろした瞬間、ぼろんって!!
それについつい視線を下に向けたら…な、何か浅黒くて赤いのがこっち向いてる。
遠目で見るのと全然、迫力が違う…。
まるで亀の化物みたい。
深海棲艦並にグロテスクかも…。

淡「(で、でも…♥)」

そのグロい外見とは想像も出来ないくらい良い匂い…。
いや、良い匂いと言っても、甘かったり爽やかだったりする感じじゃないんだけどね。
でも、鼻の奥からエッチな気持ちにするその匂いは決して嫌じゃない。
寧ろ、ついつい顔を近づけたくなってしまうような感覚さえ覚えちゃう…。


挿入まで行きたかったけど今日はここまでです(´・ω・`)淡が書きやすすぎてついつい長くなってしまう現象
ここから軽く素股プレイして本番のつもりでしたが素股要らないかなー…と言いつつ寝ます!!!!!!

原始林出すはずだったPTを密林に出してしまったでござるの巻
あばばばばフレのセイバーさんがががが(´・ω・`)今日中に食料130稼がなきゃいけないのに…!!!
後、割りと余裕あると思ってるんですが次スレ欲しいって人もいるので終わりきらなかったら次スレ立てる事にしますねー
余った分は色々と実験とかに使おうと思いまする

あ、そうなんですか
第二部始まったら水着師匠加入無理って話だったんでクエをするのも無理だと思ってました
じゃあ、もう石わらなくても良いんですかやったー!

確かに一人だけとのイベントだけじゃ色々と寂しいですよねー
次スレ立てるって決めましたし、六人目決まったら、その辺もちょっと考えましょうかー
って言いつつそろそろ始めます(´・ω・`)ところでE3は道中きつくてボス楽って聞きましたが甲だとS勝利まったく取れないのはどういう事なんだ…


淡「はぁ…ぁん…♥」

京太郎「その顔見ると結構、気に入ってくれたみたいだな」

淡「き、気に入ったって訳じゃないけれど…♪」

でも、見た目ほど怖くないのかなって気はしてきてる。
最初はびっくりしたけれど、でも、それはキョータローの一部だもんね。
そう思うと化物みたいな見た目のそれがちょっとかわいらしく思えてくる。
流石に触るのはまだちょっぴり抵抗感があるけれど…。

淡「こうして押し付けられるのは嫌じゃないって言うか…♪」

淡「お腹の奥からエッチなのが広がっていって…興奮しちゃうの…♥」

京太郎「はは。もう完全にメスになっちゃってるな」

淡「はふん…♪」

メス…私、メスなの?
でも、確かにキョータローのオチンチンをお腹に感じて…さっきから子宮がキュンキュンしっぱなし…。
まるでもうエッチしたくて堪らないって言うみたいにアソコの奥が疼いて、エッチなお汁が止まらないの。
…今は何もされてないのに、ただ、オチンチンを押し当てられてるだけなのに…。
こんな風になっちゃうなんて…確かにメスって言われても仕方ないかもしれない。




京太郎「じゃあ、こんな事しちゃっても大丈夫かな」

淡「ひゃうっ♥」

き、キョータローのオチンチンが私の太ももの間に…。
元がおっきくて天井に向いてるから、アソコをグイグイ押し上げてる。
しかも…すっごくドクドクしてて、存在をアピールしてて…。
オチンチンと触れてるアソコにオチンチンの感覚が伝わって来る…♪
やだ、なんか…すっごくこれエッチ…♪

淡「な、なに…これぇ…♪」

京太郎「素股って言うんだよ」

京太郎「ほら、こうして腰動かしたら」

淡「あぁあっ♪」

こ、擦れちゃう。
オチンチンでアソコ擦られて、気持ち良い声出ちゃうの。
アナルを触られるのも良いけど…こっちも良い…っ♪
気持ち良いのが直接ビリビリって子宮に溜まってくのが分かるぅ…♪


京太郎「淡の大好きなチンポとオマンコがグリグリって擦れるんだ」

京太郎「気に入っただろ?」

淡「うん…っ♪ これ良いのっ♪」

淡「素股気持ち良い…っ♥」

そこは今までずっと構って貰えなかったから…すっごく敏感になってるみたい。
キョータローのオチンチンがズリズリって動く度に、エッチなお汁がドロドロって漏れちゃう。
それをキョータローはオチンチンに塗りたくるように擦りつけてきて…これもうエッチだよ…♪
挿入してないだけで…腰動かして、お互い気持ち良くなってて…エッチ同然じゃん…っ♥

京太郎「思った以上に濡れまくってるな」

京太郎「お陰で腰動かしやすくて良いよ」

淡「ホント…? 私で気持ち良くなってる?」

京太郎「あぁ。淡のぷにぷにの太もも気持ち良い」

京太郎「愛液もねっとり絡みついてきて、すっごく俺好みだ」

淡「あわぁ…♥」

その上、キョータローは私の身体を褒めてくれる。
私の太ももで、エッチなお汁で気持ち良くなってるって素直に告白してくれるの。
それがもう嬉しくてたまらなくて…自分で自分を褒めてあげたくなっちゃう。
頬なんかもうデレデレして、声も幸せそうなものに染まっちゃって…。


淡「私もオチンチン、気持ち良いよ…♥」

淡「大きくて、熱くて、硬くて…ビックンビックンしてるけどぉ…♪」

淡「でも、私の気持ち良いところにピッタリフィットしちゃうから…さっきからエッチなお汁止まらなくて…ぇ♪♪」

京太郎「もうグチョマンだもんな」

淡「うん…っ♪ グチョマンなの…ぉ♥」

淡「私、キョータローのオチンチンにグチョマンにされちゃったぁ…♪♪」

淡「グチョマンズリズリされるの好きぃ…♥」

こっちも負けじと恥ずかしい事を言っちゃう。
もう私はエッチな事を言うのがどれだけ気持ち良いのかって知っちゃったんだもん。
キョータローのエッチな言葉を飲み込んで、そのまま肯定だってしちゃう♪

京太郎「おいおい、こっちも忘れるなよ」

淡「はわぁ…っ♪♪」

忘れてた訳じゃないんだよ。
キョータローの手が離れてからずっとアナルは疼いてたんだもん。
でも、ソレ以上にアソコの方が気持ち良くて、意識してなかっただけ。
こうして触られたら、自然とそっちに意識も戻って、またお腹の裏側に染みこむような気持ち良さを覚えちゃう…♥


淡「そ、そっちも良いの…♪ アナルも好きぃ…♥」

淡「アナルもアソコも気持ち良いから好きなのぉ…♥」

京太郎「両方良いだなんて、処女だとは思えないコメントだな」

淡「きゃふんっ♪♪」

えへへ…キョータローに褒められちゃった。
ううん、ただ、褒められただけじゃない。
お尻鷲掴みにされながら、アナルイジられて…♪
その上、アソコにはオチンチンズリズリって擦り付けられてるんだもん♪
これご褒美だよね…♥
素直になった私への…素敵でエッチなご褒美ぃ…♥

淡「ち、違うよぉっ♪ 私…処女じゃないもん♥」

淡「私はもうキョータローのメスだよ…♪」

淡「キョータローのオチンチン大好きで大好きで…エッチにちょーきょーされちゃったマゾメスなのぉ…♥♥」

淡「だからぁ…♪」

もっとご褒美が欲しいの…♥
キョータローにいじめられるのは嫌じゃないけど、でも、気持ち良いのは好きだから…♪
だから…私…自分から腰動かしちゃう…♥
キョータローに鷲掴みにされてる腰をズリズリって動かして…自分からオチンチン迎え入れてぇ…♪♪


淡「あぁああっ♪♪」

これさっきよりも気持ち良い…っ♪
さっきのがビリビリだとしたら、こっちはビリビリッ!って感じ…ぃ♪
自分でも動くだけで、こんなに違うんだ…♥
こんなにオチンチンが気持ち良くなるんだぁ…♪♪

京太郎「…あぁ、確かにお前は立派なマゾメスだよ」

京太郎「自分から、ヘコヘコって腰動かすなんて、なんつーみっともなさだ」

京太郎「恥ずかしいと思わないのか?」

淡「は、恥ずかしいよぉ…♪♪」

淡「でも、それが良いの…っ♪ 恥ずかしいのが好きなのぉっ♥」

淡「キョータローのオチンチン気持ち良すぎて…腰止まらないの…♪」

淡「腰ヘコっちゃう…っ♪ 腰がマゾメスの動きしちゃうぅ…♪♪」

私、分かってるよ…♥
みっともないのも恥ずかしいのも…キョータローは大好きなんでしょ…♥
さっきから私を見る目、ギラギラしてるよ…♪
その声は相変わらず冷たいままだけど…興奮してるの丸わかり…♥
マゾメスの私がキョータローも大好きなんだ…♥♥


淡「キョータローのオチンチンが悪いんだよぉ…♪」

淡「こんな気持ち良いのグリグリされたら、誰だってメスになるし…♥」

淡「その上、私はキョータローにちょーきょーされたんだよ…ぉっ♪♪」

淡「アナルでも感じちゃうくらいにインランにされた身体でオチンチンに勝てるはずないじゃん…♥♥」

淡「すぐに負けちゃって当然ぅ…♪♪」

京太郎「開き直るなっての!」

淡「あひゃんっ♪♪」

またバシンって叩かれたぁ…。
アソコにズリズリされるのも良いけど…これもやっぱり良い…♥
痛みと一緒に気持ち良いのが…♪
アソコのズリズリよりも、アナルをグリグリされるよりも、もっともっとダメな快感が…♪♪
子宮にキュゥゥンって溜まってくのが分かるぅ…♪♪

京太郎「淡が最初からエロかっただけだろ?」

京太郎「人のセックス覗いて、オナニーして、自分でもしたくなった淡が、エロくないはずないもんな」

淡「そ、そう…っ♥ そうだよぉ…♥♥」

淡「私、最初からエロかったの…♪ 本当はずっとこういう事したかったの…っ♥」

私だって馬鹿じゃない。
鎮守府に配属されるって事がどういう事なのかくらい分かってる。
提督に身体を預けて、色々とエッチな事しなきゃいけないんだって分かってた。
…でも、私は本当はそれが怖くて…興味はあったけれど、自分からしてって言うだけの勇気もなくて。
だから、キョータローの事を観察してた。
私の事を受け入れてくれる人なのか、私が受け入れて良い人なのか。
根が臆病な私は…その判断をずっと下せなかったけれど。


淡「プライドじゃないの…っ♪ 本当は怖かったの…♥」

淡「本当は階級なんてどうでも良かった…♪」

淡「私の事愛してくれるか分からなくて…私が愛せるか分からなくて…」

京太郎「今はどうだ?」

淡「そ、それは…」

京太郎「俺はお前の提督に今もふさわしくない男か?」

…もうそれは決まってる。
キョータローに言われるまでもない。
彼は…キョータローは私にとって、最高の男…ううん、オスなんだから。
私の事を愛して、私が心から愛せるキョータロー以外に…私の提督はいない。

淡「ううん…っ♥ そんな事…ないよぉ…♪♪」

淡「私の提督は…キョータローだけ…♥」

淡「私の身も心も…全部、提督のものだもん…っ♪♪」

京太郎「淡…っ」

淡「ひああっ♪♪」

こ、これ、さっきよりも角度がヤバイよぉ…♥
下からズンズンって突き上げて…ちょっとでも間違ったら挿入っちゃいそぉ…♪♪
粘膜がズンズンって圧迫されて…気持ち良いの強くなって…♪
あぁぁ…これ…も、もぉぉ…♪♪


淡「わ、私…もうイっちゃうよぉ…♥」

淡「提督のオチンチンで、指でイかされちゃうの…♪♪」

淡「初めて提督にイかされるところ…見てぇ…♥」

京太郎「言われずともちゃんと見ててやるよ」

京太郎「淡のイくところもイった後のイキ顔も全部な」

淡「あわぁ…♥」

幸せ…ぇ♥
提督に…見て貰えるんだ…♪♪
私の一番、はしたない顔…っ♥
一番、エロエロな顔ぉ…♥♥
嬉しい…♪ 本当に嬉しいよぉ…♪♪
だから…だから、私ぃ…♥

淡「はぁっ♪ あぁああっ♪♪ んあぁああっ♪♪」

腰、動かしちゃう…っ♪
さっきよりよりもずっと強く…♥ エッチに…♪♪
パンパンって腰動かして、オチンチンをグチョマンに擦り付けるの…♥
私、もうイきたくて仕方がないから…っ♪
提督にイキ顔見られたいって気持ちで一杯だから…♥
ヘコヘコでもグチュグチュでも何でもしちゃう…っ♪♪
マゾメスの私らしく…思いっきり腰振って…っ♥♥


淡「提督っ♥ 提督ぅう♥♥」

京太郎「可愛いぞ、淡」

淡「~~~~っ♥♥」

は、反則…ぅ♥
それは幾らなんでもズルすぎだよぉ…♥♥
もうイきそうな私の前で…そんな優しい声で…優しい事言うなんてぇ…♪♪
か、完全に今のでトドメさされたぁ…♥♥
子宮がキュウゥゥンンってしちゃったあぁぁ…♪
気持ち良いの一杯溜め込んだ子宮が縮こまって、絶頂の準備初めてぇえ…っ♪♪

淡「イく…っ♪♪ イくイくイくイくイくイくイっきゅううううぅうう♪♪♪」

弾け…る…ううぅう♪♪♪
子宮から気持ち良いのがぶわぁああって広がって……ぇ♥♥
身体中のお肉が、快感で染まっていくみたいな…絶頂…ぉ♪♪
こ、こんなの…私…知らないよぉ…♪♪♪
オナニーしてた時と全然…違ううぅうっ♥♥


淡「(オナニーの時は一回波が来て、それで終わり…だったのにぃ…♪♪)」

今は違うの…っ♪♪
あっちこっちで気持ち良いのが反響して、響いてる…♥♥
敏感になったお肉を震わせるみたいな快感がずっとずっと身体の中に残ってるの…♪♪
気持ち良さの最高点もそうだけど…その長さもオナニーの時とは比べ物にならないぃ…♥
一人でしてたのが馬鹿らしいくらいに、気持ち良いのぉ…♪♪♪

淡「(これ…っ♪♪ これ無理ぃ…♪♪♪)」

淡「(私の身体、完全にこれ覚えちゃったぁ♥♥)」

淡「(提督のオチンチンでイく気持ち良さ学習しちゃったよぉぉ…♪♪♪)」

忘れ…られない…♥♥
こんなの忘れられるはずないぃ…♪♪
一回で…もう十分…っ♪♪ 十分過ぎるほど心に染み付いて…♪♪♪
提督の事…もっと大好きになっちゃう…♥♥
提督にイかされるのが大好きになりすぎちゃううぅ…♥♥


淡「あ…はわぁああああ……♪♪♪」

しかも、その顔を提督に見られちゃってるの…っ♥
私がもっとエッチになってるところ…っ♪♪
提督の事大好きになっちゃってる顔ぉお…♥♥
全部見られて観察されて…ぇ♪♪
恥ずかしい…♪♪ でも、良いぃ…♪♪♪
ううん…これ良すぎだよぉお…♪♪♪

淡「はー…っ♪ はぁあ…あぁ…♪♪」

完全に息上がっちゃってる…♥♥
きっと身体中、気持ち良すぎて…イきすぎちゃって…ダメになっちゃったんだ…♪♪
でも、どれだけ息を吸い込もうとしても、今の私は提督に身体を預けてる状態で…♥♥
提督の匂い混じりの空気しか吸い込めない…♪♪♪


淡「(しかも、それがすっごくエッチで…♥♥)」

私ももう発情したメスだから…分かるんだよ…♪♪
これ発情した…オスの匂い…♥♥
私に興奮して、エッチになって…もう我慢出来なくなっちゃったオスの発情臭…♪♪♪
こんなの間近で嗅がされたら…私の身体、落ち着くどころじゃないよぉ…♥
寧ろ、もっともっとして欲しいってお腹疼いちゃう…♪♪
このオスに全部明け渡したいって、身体の全部が叫んでるのぉ…♥♥

淡「てい…とくぅ…♥♥」

京太郎「…すっげーエロくてみっともない顔だったぞ」

淡「はふん…♥♥」

えへへ…♥ 提督に褒めて貰っちゃったぁ…♥♥
その上、頭までナデナデってされて…ふふふ…♪♪
意地悪な提督も好きだけど…優しい提督も私、大好き…♥♥
提督の為に…何でもしてあげたくなっちゃうくらいに…♪♪♪


淡「でも、提督ももう我慢…出来ないでしょ…♥」

京太郎「ぅ」

淡「オチンチン…♪ さっきよりも熱くて硬いよ…♪♪」

淡「私のイキ顔でこーふんしてくれたんだよね…♥♥」

止まってる提督のオチンチンを太ももでキュって締めてあげたら…ふふ♥
提督ったら言葉を詰まらせて…すっごく可愛い顔をしてる…♪♪
オチンチンってすっごく気持ち良いけれど、でも、やっぱり男の人の弱点なんだね…♥
さっきまであんなに意地悪してたとは思えない顔だよ…♥♥

淡「(…でも、そんな提督もだーいすき…♥♥)」

淡「(だから…♥♥)」

淡「良いよ…♪ しよ…♥」

淡「ううん…♪♪ してください…♥♥」

淡「提督のドロドロの欲望を、私に全部ぶつけて…♪♪」

淡「我慢なんてしないで…欲しいの…♥♥」

そんな顔にチュッチュってキスしてあげちゃう…♥
流石にエッチなのは出来ないけど…ラブチューくらいは出来るもんね…♪♪
提督がその気になってくれるように…私とセックスしたいって思うようにチュッチュって…♥♥
頬から首筋に掛けて一杯チューしてあげちゃうの…♥♥


京太郎「そう言って、本当は自分がしたいだけなんだろう?」

淡「えへへ…♥ 勿論、それもあるよ…♪♪」

淡「でもね、ソレ以上に…提督に我慢して欲しくないの…♪♪♪」

淡「だって、私は提督の事がだいだいだいすきだから…っ♥♥」

京太郎「あー…」

…あれ? なんかちょっと複雑そう?
と言うか、声聞いてる限り、さっきの冷たい感じじゃなくて素の提督に戻っちゃってるし…。
もしかして今のオネダリダメだった?
重いって思われて引かれちゃった…かな?

京太郎「いきなりデレ過ぎだろ。ペースが狂うっての」

淡「私をこんなに虜にしちゃった提督の所為だよ♥♥」

京太郎「またそうやって俺の所為にするのか」

京太郎「これは温厚な俺もぶちきれ確定だぞ」

淡「ぶ、ブチ切れ?」

京太郎「おう。すっげーオシオキしてやるから覚悟しろ」

淡「ひゃんっ♪♪♪」

って、どうやらそれは杞憂だったみたい…♥
提督ったら、私の身体を強く抱きしめて、ズリズリってオチンチンこすり付けてくる…♪♪
多分、提督は、このまま挿入れちゃうつもりなんだろうね…♪♪
オチンチンの先っぽがビクビクしてもう挿入れたい挿入れたいって言ってるのが私にも分かるもん…♥♥


京太郎「…とりあえずそこの机に手を突いて、尻をこっちに向けろ」

淡「ん…♥♥」

そんな提督に逆らう理由は私にはない♪
提督にお尻を向けるのは恥ずかしいけれど…でも、それは気持ち良いし…♥♥
それに私自身、もう提督とセックスしたくてしたくて堪らないんだもん…♪♪
それがどれだけエッチな姿勢だって分かっていても、身体はあっさりと従って…♥♥

淡「はい…♪ どうぞ…♥ 提督…♥♥」

淡「私のエッチな…♥ 提督専用のマゾメスにいぃっぱい射精してね…♥♥」

京太郎「…だから、エロ過ぎなんだっての…!」

淡「ふあああぁっ♪♪♪」

怒るように提督は言うけれど…もうオチンチンガッチガチだよぉ…♪♪
私がイっちゃってから今まで殆ど刺激されてなかったはずなのに全然、萎える気配がない…♥
ずっとずっと硬いまま、熱いままのそれをグリグリって私のアソコに押し付けてくる…♥♥
さっきの素股を思い出すようなそれに私の口はついつい声をあげちゃって……♪♪♪


淡「~~~~~~~~っ♥♥♥」

か…は…♪♪♪
う、嘘…♥♥ こ、これ…嘘…おぉぉ…♪♪♪
も、もう挿入れちゃったの…ぉ?
心の準備とか全部お構いなしに…いきなりグイってねじ込んで…キてえええ…っ♥♥

淡「お…おぉおおぉおおおお♪♪♪」

大きい…っ♥
あついぃいっ♥♥ かたいぃいいっ♥♥
それに…それに何より、気持ち良いぃいいっ♪♪♪
今までで一番、気持ち良いのは素股だったけど…そのさらに上をいってるよぉ…♥♥
まだ挿入れられただけなのに…っ♪♪ 私…は、初めてなのにぃ…♪♪♪
も、もうイきそうに…っ♥ イかされそうになってるぅう…♪♪


淡「(こ、これが…ッ♪♪ これが…オチンチンっ…♪♪♪)」

ほ、本当の…本当の…セックスぅうう…♪♪♪
分かる…ぅ♥ 分かっちゃううぅう…♥♥
さっきの素股も所詮はお遊びなんだって…♪♪
偽物セックスにすぎないんだって…身体が理解しちゃうの…♪♪♪
本物のセックスされたら、全部、台無しなんだって…♪♪
これまでの気持ち良いなんて全部、色褪せるってメスの本能がイってるぅう…♥♥

淡「は…あぁあっ♪♪ んあぁあああっ♥♥」

気持ち…気持ち良すぎて…っ♪♪ 机の端をギュって掴んじゃう…っ♥♥
でも、それでも気持ち良いのなくならないの…っ♪♪
ううん…っ♪ それどころかどんどん強くなっちゃう…♥♥
だって、提督が…っ♥♥ 私のオスがオチンチンねじ込んでくるから…♪♪
初めての私にお構いなしにオチンチン押し付けてくるからっ♪♪
私のアソコ…オマンコがちょーきょーされてるのぉ…♥♥
アナルの時と同じく強引に、ゴリゴリってちょーきょーぉおぉ…♪♪♪


淡「(どこもかしこも全部、気持ち良いっ♪♪)」

淡「(痛いのなんて何処にもないの…っ♥♥)」

淡「(オチンチンにゴリゴリってオマンコ押し広げられて悦んでるうぅう♪♪♪)」

まるで…化物…だよぉ…♪♪
気持ち良いで出来た化物ぉ…♥♥
オチンチン気持ち良すぎて、触れてるところが全部、ダメになっちゃうの…♪♪♪
素股よりも気持ち良いところがドンドン増えていって…♥♥
子宮の奥にまた快感が溜まっていっちゃうぅ…♪♪♪

淡「(このまま奥まで挿入れられたら…私、絶対にイっちゃう…♥♥)」

淡「(初めてなのに…オチンチンでイかされちゃうぅ…っ♪♪♪)」

でも、嫌だなんて言えない…っ♥♥
そんなのおかしいのに…♪♪ そのおかしいのが私は良いって思っちゃうの…♪♪♪
だって、私はインランで…マゾメスだから…♥♥
提督にイキ顔晒しちゃうまで開発されちゃった艦むすだからぁ…♥♥
だから、それが嫌どころか…寧ろ、心待ちにしちゃって…♪♪♪
オマンコをキュンキュンって疼かせながら、オチンチンをおおおぉおおおっ♪♪♪


淡「(おおぉ…奥っ♪♪ 奥…ううぅううぅううう♥♥)」

淡「(挿入って来たぁあっ♪♪ オチンチンっ♥ 提督のオチンチンううぅっ♥♥)」

淡「(私の奥まで…っ♪♪ ずっぷぅううってえええっ♪♪♪)」

すご…すご…い…いぃぃぃ…♪♪♪
そこ…別格なの…♥♥
オマンコ敏感だけど、その奥はそんなレベルじゃないぃ…♪♪♪
まるで気持ち良いのスイッチがあるみたいに…触れられた瞬間、ダメになったぁ…♥♥
オチンチンが届いた瞬間、予想以上の快感が子宮に流れて…私、瞬殺されちゃったよぉ…♪♪♪

淡「(我慢とか…そんなの出来るレベルじゃない…っ♪♪)」

淡「(責められたら終わり…♥♥)」

淡「(イきたくなくても絶対にイかされちゃう…メスの弱点…ぅうぅ♪♪♪)」

そんなのが自分の中にあるだなんて想像もしてなかったよぉ♥♥
でも、これ…本当に気持ち良くて…っ♥ 全然、嘘じゃなくてぇ…♪♪
さっきよりも激しい絶頂もビリビリって私の身体を痺れさせてるから…♪♪
余計、そこが敏感になって…それで…ぇええ♥♥



淡「んにゃあ゛ぁあああああああっ♪♪♪」

やっ♪♪ ちょ…っ♪♪ なんでえっ♪♪♪
なんで動くのぉおおぉ♥♥
私イってるぅうっ♪♪
オマンコの弱点押されて、イってる最中だからぁあっ♪♪♪
今、動かれると気持ち良すぎてっ♪♪ ビリビリがっ♥ ビリビリがぁ…あぁああ♥♥

京太郎「はは。すっげー声」

京太郎「流石のマゾメス淡も、連続アクメは効くみたいだな」

淡「れ、連続アクメぇえ…♥♥」

京太郎「このままお前をイかせ続けてやるって言ってるんだよ」

淡「~~~っ♥♥♥」

う…嘘…だよね…?
そんなの…そんなの流石に冗談だよね?
だって、私、今でもイっちゃってるんだよ?
素股とかが馬鹿らしいくらいすっごいイキ方してるのに…っ♪♪
この上、まだイかされたら…私、本当におかしくなっちゃう…っ♪♪♪
気持ち良すぎて…頭、馬鹿になっちゃうよぉおっ♥♥


京太郎「忘れたのか? コイツはオシオキなんだぜ?」

京太郎「お前が嫌だろうがなんて言おうが…構わず犯し続けてやる」

淡「ひぐうぅうううぅううううううっ♪♪♪」

ほ、本気…っ♪♪ 提督、本気だぁあ…♪♪♪
本気で私の事、犯そうとしてる…っ♥ オシオキ…してるぅうう♥♥
オチンチンで私の弱いところズンって突いて…イ、イかせられてるのぉっ♪♪♪
二度目の絶頂…っ♪♪ れ、連続アクメぇ…♥♥
まだ一回目も終わってないのに私、あっさりとイかされちゃってぇ…♪♪♪

淡「ま、待って…っ♪♪ てぇとく、待っれえええっ♥♥」

京太郎「こんなエロいメスを前にして誰が待てるかよ…!」

淡「ほお゛おおぉおおぉおお♪♪♪」

う、嬉しいぃっ♥
エロいメスって褒めてくれるのすっごく嬉しいよぉっ♥♥
でも、今はっ♪♪ 今はダメなの…っ♪♪♪
ちょっとでも良いから休憩させて欲しいっ♪♪
このままじゃ私、本当にダメになるぅっ♪♪♪
提督が満足するまで、私、絶対に保たないよぉお♥♥
せめて慣れるまで休憩か…せめてもっとゆっくり…いいぃいいぃいい♪♪♪


京太郎「それに淡の身体も嫌がるどころか悦んでるぞ」

京太郎「さっきからキュンキュンって俺のチンポをしゃぶりながら…」

京太郎「ヒダヒダ絡ませて奥へ奥へと引きずり込もうとしてるじゃねぇかよ…!」

そ、そんなの知らないぃいっ♪♪
それは身体が勝手に…オマンコが勝手にしてるだけだもんっ♥♥
もう三回もオマンコイキさせられて、おかしくなっちゃっただけぇ…♪♪
本当はそんなのダメなのっ♪♪
ダメ…なのにぃいぃいっ♥♥♥

淡「い゛ぁああっ♪♪ ふあ゛あぁああぁああああ♪♪♪」

よ、四回っ♪♪ 四回目のアクメぇ…♥♥
それだけ味わったら…もぉおかしくなっちゃうの…♪♪♪
無理やりイかされるの気持ち良くて…っ♥♥
提督に犯されるの幸せ過ぎて…♥♥
もぉいいやって…もう堕ちちゃうって思い始めちゃう…っ♪♪♪


淡「(だ、ダメぇっ♪♪ 堕ちたら…♥ 堕ちたらもぉ戻れなくなるぅうう♥♥)」

淡「(一生、オチンチン馬鹿のまま元に戻れなくなるよおぉお♪♪♪)」

そ、そしたら私、もぉ戦えない…♥♥
折角、提督に出会えたのに…♪♪ 私の全部を捧げられるオスに出会えたのにぃ…♪♪♪
オチンチン馬鹿になっちゃったら戦えない…っ♥♥
戦うしか能のない私じゃ…大好きな提督に何もしてあげられなくなっちゃう…っ♪♪♪
だから、我慢…っ♪♪
我慢しない…とおぉおお♪♪♪

京太郎「マゾメスが一丁前に我慢なんてしようとしてるんじゃねぇよ…!」

淡「んい゛いぃいいいぃいいいいっ♪♪♪」

なんでっ♪♪
なんで我慢しちゃダメなのぉっ♥♥
料理も事務仕事も出来ない私じゃ戦場で活躍するくらいしか出来ないのにぃっ♪♪
オチンチン馬鹿になったら…完全に使えない子になるのにぃっ♥♥
なんで、そんなに強く奥突いて…イかせようとす…ひいぃいいぃい♪♪♪


京太郎「どうせ淡じゃチンポに勝てないんだ」

京太郎「思いっきり堕ちちまえよ…!!」

淡「で、でも…そ、そしたらぁあ…っ♥♥」

京太郎「後の事なんて気にするな」

京太郎「俺はお前を見捨てやしないし…手放すつもりもない」

京太郎「俺の鎮守府に来た時点で、お前は一生、俺の性処理用艦むす確定なんだよ…!」

淡「~~~~~っ♥♥♥」

あぁぁ…♪♪ ダメ…ダメだよぉ…♥♥
そんな事言われたら…私、本当に我慢できなくなる…♪♪
堕ちても提督に可愛がってもらえるなら…一生、オチンチン貰えるならそれで良いって…♥♥
最新鋭かつ最強の戦艦なんてもの投げ捨てて…提督の性処理だけし続けたくなっちゃう…うぅ♪♪♪

淡「て、提督っ♥♥ 提督…うぅう♥♥♥」

淡「わた…わらひっ♪♪ 私…いぃいい♥♥」

京太郎「ほぉら…!」

何を言おうとしてるのか…私にだって分からない…っ♪♪
もう十回以上イかされちゃった身体はもうマトモに言う事を聞いてくれないんだもん…♪♪
舌だって鈍くて、まるで赤ちゃんみたいな言葉になっちゃう…♥♥
でもね、でも…その間も提督は私のアソコをズンズンって突いてくれて…♪♪♪
揺れ動いてた私のココロを…完全に…傾けちゃうの…♥♥


淡「堕ち…っ♪♪ 堕ちりゅぅうう♪♪♪」

淡「てぇとくせんよぉ性処理艦むしゅになりゅぅうう♥♥♥」

京太郎「遅いんだよ…!」

淡「ひにゃああぁああああっ♪♪♪」

提督の言うとおりに堕ちたのにぃっ♪♪
性処理用艦むすになったのに…提督褒めてくれない…っ♥♥
それどころか、不満そうに言いながら…私のお尻わしづかみにしてぇ…っ♪♪

京太郎「マゾメスのオナホ女のくせに待たせやがって…!」

京太郎「その分はこのグチョエロのマンコで償ってもらうからな…!!」

淡「あ゛っ♪♪ あ゛ふぁあああああぁあ♪♪♪」

一杯、オチンチン突いてくるぅうっ♪♪
い、今まで…手加減してたんだぁあ…♥♥
私がまだ心の準備ができてないからって…我慢してたぁ…♪♪♪
で、でも、もう提督のタガ外れて…私のお尻を逃がさないよう掴みながらオチンチン突っ込んでくるぅう♥♥
グチョマンの中、ズルズル滑って、奥の気持ち良いとこ刺激されるのぉ…っ♪♪♪


淡「お、オチンチンっ♪♪ オチンチン良ひぃいぃいい♪♪♪」

淡「グチョエロマンコ幸せにゃのおおぉおっ♥♥」

淡「イくの良ひぃいっ♪♪ 連続アクメしゅごいぃいいい♪♪♪」

淡「どんどん良くにゃって…わた…ひぐうぅううううう♪♪♪」

あぁあ…♪♪ またイッちゃったぁあ…♥♥
もう何回イったかさえ分かんないぃ…♪♪
ずぅううっとイきっぱなしで…イッてない時間なんてもう一秒もないもん…♪♪♪
ひたすら気持ち良いのが全身で暴れまわって…♪♪ 足とかもぉガクガクだよぉ…♥♥

淡「(でも、崩れられにゃい…っ♪♪)」

淡「(逃げる事だって無理…いぃいいっ♥♥)」

今の私は執務室の机にほぼ乗っかかってる状態だもん…♪♪
後ろからガンガン突いてくる提督と机に挟まれてると言っても過言じゃなくて…♥♥
身体も机に支えられてるから…ギブアップすら出来ない…♪♪
本当に提督が満足するまで…射精するまで犯されちゃう形…♥♥
私が音を上げる事を見越していただろうその状況で、私はあんあんってケダモノのように鳴くしかなくて…♥♥♥


淡「(今の私は…きっと和と同じ…♪♪)」

淡「(オチンチンに支配されちゃった…ただのメス…♥♥)」

淡「(オチンチンに身も心も壊されひゃった…♪♪ 性処理用艦むすなんらぁ…♥♥♥)」

昨日の和はオチンチンの事をオチンポ様って言ってたけど…今の私はその気持ちが分かる…♥♥
オチンチンには絶対に…絶対に勝てない…♪♪
どれだけ逆らおうとしても、グチョマンの奥をちょっと突かれただけでダメになる…♥♥♥
連続アクメの事を思い出して…♪♪ まるで溺れるような絶頂を思い出して…♪♪♪
すぐさまメスの顔を晒しながら…オチンチンに媚びるようになっちゃうぅ…♥♥

京太郎「どうだ? 和と同じメスになった気分は?」

淡「さ、さいこぉ…っ♪♪ 最高らよぉお♪♪♪」

淡「オチンチンにイかしゃれるのわらひ、らいしゅきぃい…♥♥」

淡「せっくしゅ、しゅきぃいいいっ♥♥」

淡「もぉ完全に癖になっちゃっらよぉお♪♪♪」

でも、私…それが良いの…♥♥
提督に壊されるのが…っ♪♪ 堕とされるのが…たまらなく好きなのぉ…♪♪♪
もう…後戻りしたいなんて欠片も思ってない…♪♪
ずっとセックスしてたい…っ♥♥
オチンチンもセックスも提督も皆皆、大好きになっちゃったんだよぉおおっ♥♥♥

ってところできゅーけー(´・ω・`)夜にもっかい投下して淡のエロは終わらせたい…

アレから特にイジってないんで下半身だけ露出+靴下は残してる状態です(´・ω・`)多分上はコレからチョメチョメされるんじゃないかと

以前、ブレザーの方が好きって言ってた人がいたんで、このスレでの淡はブレザーです
それに下から脱がすのってやっぱりロマンがありますからね!!!!(´・ω・`)それと多分、執務室なんで靴は履いてます


淡「あはっ♪♪ あふぁぁああっ♪♪♪」

淡「オマンコ鳴ってるぅうっ♥♥ グチョマンがぶじゅっ♪♪ぷじゅるぅうってえええっ♪♪♪」

淡「アクメ音ぉっ♪♪ わらひの…アクメマンコの音ぉおっ♪♪♪」

提督のオチンチンが動く度に中かき混ぜられてぇ♪♪
オマンコぐちゅぐちゅぅうってされてイかされてええっ♪♪♪
その度に私のオマンコイきながら、エッチな音立てちゃうの…っ♥♥
エロ音…っ♪♪ アクメしてるの丸わかりな…グチョマンの音ぉお♪♪♪
やらしいっ♪♪ でも…それが気持ち良いぃっ♪♪♪

京太郎「淫乱な淡らしいエロい音だよな!」

京太郎「初めてなのに、こんな音鳴らすなんて淡くらいなもんだぞ…!!」

淡「きゅううぅううう♪♪♪」

だ、だって…だって、仕方ないよぉおっ♪♪
オチンチン良いんだもんっ♥ 提督大好きなんだもんっ♥♥
オマンコ吸い付いちゃう…っ♪♪ 提督のオチンチンに絡みついて、提督だけのモノになっちゃうぅ…♪♪♪
ちょーきょーされるだけじゃないの…っ♥♥
提督の事好きすぎて、自分から提督のモノになりにいっちゃうんだよぉお…♥♥


京太郎「その上、中を突く度にどんどん締め付けて…絡みついて…隙間なんてもう殆どないぞ!」

京太郎「こんなエッロいオマンコしやがって…! そんなに精液欲しいのかよ…!!」

淡「んにゅうぅ…っ♪♪ ふきゅうぅうううう♥♥」

欲しいっ♪♪ 欲しいよぉおっ♪♪♪
提督の精液欲しいのぉおっ♥♥
私、気持ち良いけどっ♪♪ もう頭の中とかぐちゅぐちゅだけどぉっ♪♪♪
でもね…♥ でも…分かるのぉっ♪♪♪
子宮がまだ満足してないって…っ♥♥ これで終わりじゃないんだってぇえ…♪♪♪
提督のガチガチオチンチンから精液貰えるまではメスのままなんだってキュンキュンしてるぅううっ♥♥

淡「欲しいぃっ♪♪ 精液っ♥♥ 提督の精液ちょうらぁいいっ♥♥」

京太郎「だったら…!」

淡「あぁあっ♪♪♪」

て、提督の手が私の服に…って…ぼ、ボタンがああっ♪♪♪
グイって引っ張られて弾け飛んじゃったよぉ…♥♥
その所為でブラ出ちゃっ…ってそれも外すのぉ…♪♪
じゃあ…じゃあ…提督はぁ…♥♥


京太郎「もっとエロくなれよ…!」

淡「ひい゛ぃ゛いいぃいいいっ♪♪♪」

ブラズラされてっ♪♪ 後ろからおっぱい鷲掴み…ぃいっ♥♥
グニグニってお尻みたいに好き勝手揉まれて…っ♥♥ オチンチンズンズンキてるぅうう♪♪♪
完全に私の身体、固定化されちゃったぁ…っ♥♥
机と京太郎の手と腰で…もう身動きなんて殆ど取れないぃいっ♪♪♪
その所為でオチンチンがっ♪♪ オチンチンの衝撃が子宮に響いてっ♥♥
エッチなところをブルブル震わせてぇええっ♪♪♪

淡「こ、これ良ひぃっ♪♪ 犯しゃれへるぅううっ♪♪♪」

淡「オチンチンにれいぷっ♪♪ レイプしゃれへるのぉおっ♥♥」

淡「オマンコから頭の中までぐちゅぐちゅになっれえっ♪♪」

淡「も…もぉたまんにゃいぃいっ♥♥」

淡「身体じぇんぶメスになりゅぅっ♪♪ メスから戻れなくなりゅぅうう♪♪♪」

勿論、おっぱいもぉっ♪♪ おっぱいも気持ち良いのぉっ♥♥
もう私…何度もイってるからぁ♪♪ ずっとずっと本気の絶頂続いてるからぁあ♪♪♪
全然、ちょーきょーされてなかったおっぱいもすっごく敏感でっ♪♪ エロエロでえっ♥♥
多分、私もぉ何処でも気持ち良くなっちゃうの…っ♥♥
身体中、インランでメス状態なんらよぉお…♪♪♪


京太郎「レイプだなんて不名誉な事言うけどさ…!」

京太郎「淡のココはもう悦びアクメしっぱなしで、止まんないぞ…!」

淡「そ、そぉらよおおっ♪♪ らって…っ♥♥」

淡「だって…わらひのじぇんぶはてぇとくのモノだもんっ♪♪」

淡「提督らけえ…っ♥♥ 提督だけだからぁあっ♪♪♪」

淡「らから、レイプしゃれるのが良いのぉっ♪♪ レイプしゃれるのが幸しぇなのぉおっ♥♥」

淡「提督にだったら、何しゃれても良くなっちゃうインランなんらよぉおっ♪♪♪」

京太郎「殊勝な事言えば許されると思うなよ…!」

ん゛あぁあぁああああああっ♪♪♪
提督のオチンチンっ♥ ま、また強くなったああっ♪♪
ガッチリ固定化した私のオマンコに思いっきり体当たりして来てるぅううっ♪♪♪
もぉぶじゅずぷだけじゃないぃっ♪♪
パンパンってお尻鳴ってるっ♥♥
さっきみたいに腰で叩かれてっ♪♪ 私のマゾ尻悦んでるうぅう♪♪♪

京太郎「また締め付けが強く…! ホント、強くされればされるだけ嬉しいんだな…!!」

淡「そ、そぉっ♪♪ そうらよぉおっ♥♥」

淡「私、激しいのが好きにゃのぉっ♥ ケダモノみたいなセックスしゅきぃいっ♥♥」

淡「オチンチンじゅぽじゅぽしゃれるとしゅぐイくのぉおっ♪♪♪」

気持ち…気持ち良すぎるのぉっ♪♪♪
アクメしすぎた身体が…もう敏感すぎて狂っちゃってる…っ♥♥
もう私の弱点、奥だけじゃない…っ♪♪
オマンコの何処でもイってる…っ♪♪♪
提督のオチンチンに触れてるところ全部がアクメして…っ♪♪ もぉ子宮がキュンキュンって暴れっぱなしなのぉおっ♥♥


淡「ひだひだがっ♪♪ ひらひだがゴリゴリしゃれへるのぉっ♪♪♪」

淡「提督のぶっといオチンチンっ♥♥ ぶとエロオチンチンにぃいぃ♪♪」

淡「たくしゃん引っ張られてっ♥ 引きずられて…っ♥ ゴリゴリしゃれへぇ…♪♪」

淡「マゾオマンコらめええっ♪♪♪ こんにゃの耐えられにゃいぃいいっ♥♥」

淡「たくしゃんイってるのぉおっ♪♪ もうオマンコ中、アクメらけになってるよぉお♪♪♪」

なのに…っ♥♥ なのに、私、まだ敏感になっへるぅう…♪♪♪
こんにゃに良いのに…っ♥♥ もう絶対、オチンチン馬鹿になってりゅのにぃい…♪♪♪
まだ気持ち良いの強くにゃって…♪♪ このままじゃ死んじゃいそぉお…♥♥
れも…っ♪♪ でも、嫌じゃないのぉっ♥♥
提督に殺されりゅなら良いっ♪♪
提督のオチンチンに殺されりゅなら本望らよぉおっ♪♪♪

京太郎「すっげぇアクメしまくりだな…!」

京太郎「ほら…その顔を…俺に見せて見ろよ…!!」

淡「ん゛お゛おぉ゛おおおぉおおっ♥♥♥」

らからっ♪♪ らから、引っ張られりゅのも良いのぉおっ♪♪♪
オチンチンじゅぷぅううって刺されたまま、おっぱい持ち上げられてっ♥♥
そのままグリンって反転しゃせられりゅのも気持ち良いぃいっ♪♪
オチンチンが違う擦れ方してオマンコ悦んでりゅぅう♥♥
悦びアクメ撒き散らひて…ぇえ♪♪♪


淡「はわぁあ…あぁああ…♪♪♪」

なに…なに…この顔ぉお…♥♥
窓に映ってるの…も、もう…酷すぎるよぉお…♪♪♪
涙ながして…唇半開きで…よだれダラダラでぇ…♥♥
目の焦点も合ってない…ぃ♪♪
なのに、身体だけはビックンビックンってしてて…すっごく気持ち良さそうでぇ…♥♥
メスらぁ…♪♪ これ…完全にメスぅう…♪♪♪
オチンチンに完全敗北しちゃった…マゾメスの顔ぉおぉお♥♥

淡「ひん゛っ♪♪♪ふぉ゛おおぉおおっ♥♥」

こ、これが私…なんらぁ…♪♪
今の私…っ♥♥ 提督にオチンチン貰ってる時の私ぃい…♥♥
すっごいはしたない…っ♪♪ 馬鹿みたい…っ♥♥
頭の芯までエロエロに染まって…もうそれだけしか頭にないの丸わかりぃいっ♪♪♪
最新鋭で最強の戦艦なんて…もう何処にもいにゃい…♥♥
きのーの和と同じ…アヘ顔って奴になってりゅぅう…♪♪♪


京太郎「うわ…すっげーアヘ顔」

京太郎「流石の俺もこれは想像してなかったわ」

京太郎「まさか最初でこんなにアヘるなんて才能ありすぎだろ」

淡「んにゃあ゛ぁあっ♪♪ きゅうぅううぅううっ♪♪♪」

もうひどくてひどくて最悪って言っても良い顔なのに…っ♥♥
提督は引くどころか…私で興奮してくれてりゅぅ…♪♪♪
窓に手を当てさせた私にパンパンって腰叩きつける勢いもちゅよくなってぇ…♥♥
オチンチンのあちゅさもねっ♥♥ ジュンって来るほど熱くなってりゅのぉ…♪♪♪
やっぱり提督、エッチにゃのが好きなんらぁ…♥♥
エッチなマゾメスがだいしゅきなんらあぁあ…♥♥♥

淡「うんっ♪♪ アヘ…っ♥ アヘってりゅぅう♥♥」

淡「提督のオチンチンでアクメししゅぎて、アヘ顔になってりゅのぉおっ♪♪♪」

淡「ドロドログチョグチョのアヘ顔ぉっ♪♪ 提督らけのモノらよぉおおっ♪♪♪」

こんにゃの…提督以外には見せられにゃい…♥♥
見られたら死んじゃう…♪♪ 恥ずかし過ぎて絶対に死んじゃうぅ…♥♥
でも…提督ににゃら…♥ 提督だけには見て欲しい…♥♥
わらひは提督のモノなんらって…♪♪ 提督に全部あげちゃったんらって思って貰えるように…っ♥♥
何より、オチンチンが大きくなりゅように…いぃい♪♪♪


京太郎「でも、このままじゃその顔見られるぞ」

淡「っ♥♥♥」

そ、そぉら…♪♪
ここ…提督のお部屋だからぁ…♥♥
提督のお部屋の窓際…らからぁ…♪♪
外から丸見え…っ♥♥ 私のおっぱいも…っ♪♪ アヘ顔もぉおっ♥♥
全部見られちゃう…っ♥♥
提督とエッチしてメスになってるところ見られちゃうううぅ♪♪♪

京太郎「はは。今、キュンって膣内締まったぞ」

京太郎「やっぱ淡は見られるのも好きなんだな…!」

淡「い゛ひぃいいぃいいいいぃいっ♪♪♪」

しょ、しょうが…しょうがにゃいのぉ…♥♥
だって…私、もう恥ずかしいのも全部、気持ち良いに変わっちゃったかりゃっ♪♪
しょれが良いってなっちゃうマゾメスにさへられちゃったからぁ…♥♥
死んじゃうくらい恥ずかしそうにゃのも…期待しちゃうの…♪♪
提督せんよぉのアヘ顔見られるのも嫌なのに…っ♪♪ それと同じくらいドキドキキュンキュンってしちゃっへぇ…♪♪♪


京太郎「じゃあ、淡の為に窓を開けてやらないとな」

淡「ふぇ…えぇえ…♪♪♪」

うしょぉ…♥♥ 提督…っ♪♪ 本気にゃのぉおっ♪♪♪
わらひ、もうアヘってりゅんらよぉお…♥♥
オマンコがアクメ漬けになって…もう頭までらめになってるのにぃ…♪♪♪
窓なんて開けたりゃ…声垂れ流しになっちゃうぅ…♥♥
私のイキ声っ♥♥ ケダモノみたいな鳴き声全部聞かれちゃってぇええっ♪♪♪

京太郎「じゃあ…好きなだけ鳴けよっ!!」

淡「あ゛ぁぁあ゛あ゛あああああああぁっ♪♪♪」

らめええっ♪♪ 我慢なんて…出来にゃいぃいっ♥♥
外に向かって声あげちゃうっ♪♪ オチンチンが気持ち良いって声らしちゃうううっ♥♥
提督専用のイキ声もっ♪♪ アヘ顔もぉおおっ♥♥
テルー達みんなに伝わって知られ…ちゃううぅうっ♪♪♪


淡「い゛ひぃいいぃいい♪♪♪」

淡「お、オチンチンっ♪♪ オチンチンしゅごいのぉおおっ♪♪♪」

淡「提督のオチンチンれたくしゃんイッれりゅぅうっ♥♥ アクメしまくってるうぅうう♪♪♪」

淡「わ、わらひ、今、めしゅなのぉおっ♪♪ 提督専用のまぞめしゅぅうっ♪♪♪」

淡「アクメらいしゅきなインランにちょーきょーされちゃっらよぉおおお♥♥」

ううん…っ♪♪ 私…知られたい…♥♥
私がエッチににゃった事も…っ♥♥ 提督専用になっら事もぉ…♪♪
皆に教えて…自慢しひゃいのぉ…♪♪♪
私もおんなじなんらって…♥♥ 皆と同じ提督のメスになったんらってぇ…♪♪
思いっきり自慢ひて…分かって欲しひぃ…っ♥♥

淡「皆っ♪♪ じゅるいよぉおお♥♥」

淡「わらひに隠れてこんな気持ち良い事してらなんてええっ♪♪」

淡「提督におかしゃれるの幸せらって、なんで教えてくれなかったのぉおっ♪♪♪」

勿論、それ聞いて…悔しい想いをしてりゅ子もいると思う…♪♪
私らったら…絶対、我慢出来にゃいもん…♥♥
こんな気持ち良いのを独り占めしてりゅなんて…嫉妬で頭がどうにかなりしょぉ…♥♥
自分でオマンコイジって…オナニーしちゃうぅうう♪♪♪


淡「れもっ♪♪ 私も…もぉ知っちゃったからぁあっ♥♥」

淡「提督に堕とされひゃったからぁあ…♪♪」

淡「負けにゃ…っ♥♥ 負けにゃいよぉおっ♪♪♪」

淡「私らって提督らいしゅきらもんっ♥♥」

淡「提督のオチンチンもっ♥ 提督も愛してりゅんらもんっ♥♥♥」

でも、不公平感は消えないし…しょれに私、負けず嫌いらもん…♥♥
提督にはもう負けちゃって…逆らう気も起きないけれどぉ…♪♪
他の子には負けたくにゃい…っ♥♥ 負けられない…っ♥♥
提督の事、一番愛してりゅのは絶対に…絶対に私なんらからぁ…っ♥♥♥

京太郎「ったく、もうちょっとはつつしみって奴を持てよ…!」

淡「あ゛お゛おおぉおぉおおおぉおおっ♪♪♪」

嘘…嘘ちゅきぃい♥♥
私…分かってりゅよぉお♪♪
提督、私の告白にしゅっごく興奮してりゅ事ぉおっ♥♥
普段はともかく、エッチの時に慎みにゃんて要らない…♪♪
メスの私が一番、好きなんらって…オチンチンが言ってるもん…♥♥


淡「お、おちっ♪♪ オチンチンっ♥♥」

淡「がちゅんがちゅんしゃれへるぅっ♪♪ オチンチンにレイプしゃれてるのおお♪♪♪」

淡「お、オマンコがもうらめええっ♪♪ アクメっ♥♥ アクメマンコ堕ちてりゅぅう♪♪♪」

淡「乱暴におかしゃれへもイくのぉおっ♪♪ オチンチンには勝てにゃいのぉっ♥♥」

淡「オシオキセックスさいこぉっ♪♪♪ 幸せしゅぎるぅうう♥♥♥」

それにピストン激しくなってりゅよぉおっ♪♪♪
全部ぶちまけるようなセックスに…提督も興奮してるの伝わってくるぅうっ♥♥
パンパンってケダモノみたいに腰掴んでっ♪♪ 激しくオチンチン動いてりゅんだもん…♪♪♪
入り口から奥までオチンチンのぶっといところでゴリゴリって抉ってくれるんらもん…♥♥

淡「見てぇえっ♪♪ わらひ、見てぇええ♥♥」

淡「提督とのエッチぃっ♪♪ わらひがアクメしてりゅところぉおおっ♪♪♪」

淡「提督にアヘらしゃれてるところ…っ♪♪ 見れ欲しいのぉっ♥♥」

淡「私、見られるのしゅきなド変態なのっ♪♪ 提督にそういうふうにしゃれひゃったのぉっ♥♥♥」

淡「恥ずかしい事らいしゅきでインランなマゾメスらのぉおっ♪♪♪」

もう…私、ダメかも…♪♪
声を我慢出来ないらけじゃなくて…見てってオネダリまでしちゃってりゅぅ…♥♥
私…もう完全に変態になっちゃっらぁ…♪♪
変態セックスにドハマリしちゃったぁあ…♪♪♪
でも…でも、後悔なんてない…っ♥♥
らって、気持ち良いんらもん…♪♪
見られそうなのに…全部聞かれてるのも良いっ♥♥
グチュグチュになった頭の中が溶けそうなくらいに身体が悦びイキしてりゅぅう♪♪♪


淡「ひぃいぃいいいいいいいいんっ♪♪♪」

な、なに…コレぇ…♥♥
オチンチンっ♪♪ オチンチン大きくにゃったぁあ♥♥
わらひのオマンコの中でっ♪♪ ビクンって震えたと思ったりゃぁ…♥♥
根本から大きくなって膨れて…っ♥ こ、これヤバしゅぎるよぉっ♥♥

淡「て、ていとっ♥♥ ていと…きゅうぅううぅうううう♥♥♥」

ただでさえ、気持ち良い化物みたいにゃオチンチンが…まだパワーアップしゅるなんて…っ♪♪
そんなの聞いてにゃいぃっ♥♥ 想像すらしてにゃいいぃいっ♥♥♥
にゃのに、オチンチン止まらなくて…っ♪♪ さっきからガッツンガッツンって私の奥突いててぇ…っ♪♪♪
オマンコ滅茶苦茶にされながらのピストン良すぎて…っ♪♪ アクメがまたちゅよくなっらぁああ♪♪♪
身体から溢れそぉなくらいっ♥♥ 全身溶けそうなアクメにぃいっ♪♪♪


淡「オチンチンしゅごいよぉおっ♪♪ 素敵らよぉおおっ♥♥」

淡「らいしゅきぃいっ♥♥ オチンチンまだ大ききゅなるなんて素敵しゅぎるぅうっ♪♪♪」

淡「れも…っ♪♪ 素敵しゅぎて…わ、私…ぃいぃっ♥♥」

元々、私の足はガクガクで…一人で立てないくらいらったんだよぉお♪♪♪
にゃのに、この上、オチンチン大きくなって…っ♥ 全身溶かされたら…どうにもならにゃいぃ…♪♪
もう…もう堕ちるっ♪♪ 肉体的にじゃなくて…物理的な意味で…ぇ♥♥
足がもう限界で…立ってられにゃいよぉお…♪♪♪

京太郎「分かってるよ…!」

淡「ん゛お゛おおぉおぉおおおおおっ♪♪♪」

う、腕っ♪♪ 腕引っ張られて…っ♥♥
両腕で身体固定されながら、ガッチュンってオチンチンっ♪♪ オチンチンキてりゅぅうう♥♥♥
激し…っ♪♪ これ激ししゅぎるぅうっ♥♥
本気で提督がピストンしてるの分かる…ぅうっ♪♪♪
お腹の奥に今までよりもずっと熱くて強いのが叩きこまれちゃってりゅぅうう♥♥♥


京太郎「このままイくから…! ちゃんと皆に説明するんだぞ!!」

淡「~~~~っ♥♥♥」

あぁ…そう…なんらぁ…♪♪
提督…もうイきそうなんだ…♥♥
だから…こんな激しくしてくれりゅんだぁ…♥♥♥
だったら…私もお返し…しないとぉ…♪♪
気持ち良くして貰ったお礼っ♪♪♪ しゅっごいアクメ貰ってるおれぇえ…♥♥

淡「た、種…っ♪♪ 種ぢゅけされりゅよぉおっ♥♥♥」

淡「提督、もぉ本気なのぉおっ♪♪ 本気のピストンぅう♪♪♪」

淡「私の事イかせる為じゃにゃいぃ…♪♪ 射精する為にガンガンちゅい…♥ ちゅてくれへるぅう♥♥♥」

淡「今までよりも硬くて…大きくてぇえっ♪♪ 気持ち良すぎるオチンチンぅうう♪♪♪」

淡「もうらめ…っ♪♪ ダメになっちゃうくらいエロぶとチンチンぅうぅう♥♥♥」

もぉ頭の中真っ白で何言ってりゅか全然、分かんないぃ…♪♪♪
しょんなのよりも気持ち良いのが最優先で頭の中に入り込んでドロドロになってくのぉ…♥♥
なのに、身体は信じられにゃいくらい敏感で…っ♥♥ ヒダヒダの動き一つ一つがはっきり分かりゅ…♪♪♪
勿論、しょこからのアクメもじぇんぶ受け止めちゃっれ…っ♪♪ 頭の中でもイってりゅみたいぃい…♥♥♥


淡「ガンぢゅきっ♪♪ アクメマンコいじめられっぱにゃしぃいいっ♪♪♪」

淡「こんにゃの耐えられにゃいよぉおお♥♥」

淡「種付けしてほしくなりゅうぅう♪♪ メスの本能目覚めちゃうよぉおっ♪♪♪」

淡「何時でも発情中のインランマンコになりゅぅうう♪♪♪ 提督のオチンチンしゅきすぎてえぇ♥♥」

淡「しゅきっ♥♥ しゅきしゅきしゅきしゅきぃいい♥♥♥」

京太郎「淡……!!」

淡「きゅううぅうううううう♥♥♥」

わ、分かりゅぅう…♪♪
私にも…これ分かるよぉおお♥♥
提督…これが最後なんらぁあ…♪♪♪
限界になったガチガチのオチンチン…抜けそうなくらい思いっきり引き抜いて…っ♥♥
最後のピストンしようとしてるぅ…♪♪ 絶頂する為の最高のピストンぅううぅう♪♪♪

淡「あ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あああぁあっ♪♪♪」

しゅ、しゅべるぅうう♪♪♪
グチョマンの中、オチンチンが滑ってっ♪♪ 思いっきり奥までえっ♥♥♥
提督の最後のピストンっ♪♪ 本気のピストンぅうっ♪♪
奥クるうぅうっ♪♪♪
キちゃうううっ♥♥
ク…りゅうぅうううぅうううううう♪♪♪


淡「~~~~~~~~~っ♥♥♥」

あ゛おおぉおおおおおっ♪♪♪
ふぉおぉおおおっ♪♪ ひぐうぅううううう♪♪♪
やっ♥♥ ふにゃああああああああっ♪♪♪
んいぃいいっ♪♪ い゛ぐうぅうううううううううっ♪♪♪
いぐっ♪♪ い゛くぅうっ♪♪♪ イってりゅぅううぅうううう♥♥♥

淡「か…は…っ♪♪♪」

声…出にゃい…っ♥♥
声どころか…呼吸まで…出来ないよぉおっ♪♪♪
気持ち良すぎて…っ♥♥ もぉ…身体中ボロボロににゃっひゃぁ…♪♪♪
提督の射精れ…あ、頭らけじゃ…にゃいのぉ…♥♥
全身イってりゅぅう♪♪ 何処もオマンコになっちゃっらよぉお…♪♪♪
頭も肺も胃も腸も…じぇんぶじぇんぶ…オマンコぉおおぉ♪♪♪


淡「(上書き…っ♪♪ 上書きしゃれへるぅ…♥♥)」

淡「(全身、オマンコで上書きぃい…♪♪♪)」

私、イ、イきしゅぎちゃっらのぉお…♥♥
アクメしまくりで…♪♪ も、もう身体全部、オマンコの感覚に上書きしゃれひゃのぉ…♪♪♪
私が感じりゅの…もうオマンコらけぇ…♥♥
オチンチンが挿入って…今も射精してりゅオマンコおぉ…♪♪♪
ヒダヒダや子宮の感覚以外…もうまったくにゃいぃ…♥♥♥

淡「(幸……幸しぇ…ぇえ…♥♥♥)」

嫌なものにゃんてまったくないぃ…♪♪♪
子宮から伝わってくるアクメと…種付けの感覚に満たされてりゅのぉ…♥♥
だから…私、今、とっても幸しぇ…♪♪♪
好きになった男の人にどっぴゅんどっぴゅんって射精して貰えるのがぁ…♥♥
熱くてドロドロで美味しい精液を子宮でゴクゴクするのが最高に幸せなのぉぉ…♪♪♪
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淡「(もぉ…ずっとこれで良い…♪♪)」

淡「(一生、私、オマンコ女れ良いぃい…♪♪♪)」

どれらけ戦っれも、褒められへも…提督の種ぢゅけには敵わにゃいぃ…♪♪♪
私が今まれ感じてきた幸せじぇんぶ集めへも…今の充実感には程遠ひのぉ…♥♥
らから…私…これで良い…♪♪ これが…良いぃい…♪♪♪
提督にずっとじゅっと種付けしゃれたいぃ…♥♥
一生、提督とセックスらけしてたいのぉおっ♪♪♪

淡「は…ひっ♪♪ ひ…う…うぅぅううぅうんっ♪♪♪」

れも…ずっとオマンコ女にはなれないみたい…ぃ♥♥
射精の勢いも弱まっれ…少しずつ呼吸が出来るようになって…ぇ…♪♪♪
感覚が…身体に戻ってくりゅの…♥♥
でも、私にとってしょれは嬉しひよりも寂しい事で…♪♪
らから…ぁあ…♥♥♥


京太郎「っ!」

淡「ふあぁああああっ♪♪♪」

オマンコが締め付けちゃうの…っ♥♥
グチョグチョのアクメマンコで、提督のガチガチチンポをキュンキュン締めへぇ…♪♪♪
精液もっともっとっへオネダリしちゃうぅ…♪♪
勿論、しょれは私も気持ち良くて…♥♥ 提督のエロぶとチンチン感じすぎひゃってぇ…♪♪♪
エッチな声撒き散らしながら、ゾクゾクってアソコがぁあっ♪♪♪

淡「あ…あぁあああああ…♪♪♪」

れ…出ちゃったぁあ…♪♪♪
私、提督の前でお漏らひしちゃっらよぉぉ…♥♥
チョロチョロって…おしっこ…止まらにゃいぃ…♪♪♪
さっきのキュンでもう力使い果たしちゃっらから…♥♥
精液の勢いがまた戻ったかりゃああっ♪♪
びちゅんびちゅんって子宮に注ぎ込まれりゅ精液に負けひゃうの…♪♪♪
おしっこよりも種付けアクメが良いって身体が思っひゃうのぉ…♥♥♥


淡「あ…ひぃ…っ♪♪ ひぃぃぃぃ……い゛ぃぃ…♪♪♪」

お…おしっこようやく止まっらぁああ…♪♪
れも…提督の射精ももう終わってぇえ…♥♥
これ以上…出にゃいみたいぃ…♪♪♪

京太郎「…淡」

淡「んふあぁ……♥♥♥」

しゃっきまで幸せしゅぎたから悲しいくらいらけど…ぉ♪♪
れも…提督がこうして抱きしめてくれりゅから…良い…♥♥
後ろからのハグ…♪♪ とっても幸しぇ…♥♥♥
種付けほどじゃにゃいけど…すごく愛しゃれへるのを感じるぅう…♪♪♪
提督の愛を…身体一杯で感じりゅよぉ……♥♥♥


京太郎「よくもまぁ見事に漏らしたもんだな」

京太郎「俺の靴までびしょびしょだぞ」

淡「ごめ…ごめんなしゃぃいい…♪♪♪」

意地悪に言いにゃがら…提督は私の事優しく抱きしめ続けてくれりゅぅ…♥♥
それどころか頭、ナデナデまでしてくれへ…♪♪
身体に殆ど力入ってにゃい私を支えにゃがら…そんな事しゃれたらぁ…♥♥
私、ごめんなしゃいよりも…ラブラブの方がちゅよくなっちゃうぅ…♥♥♥

京太郎「これは隣で改めてオシオキしなきゃダメだな」

淡「ま、まらしてくれりゅの……?」

京太郎「当然だろ。こんなエロい淡とのセックスが一度で終わりだって方が辛いわ」

淡「あわ…あぁあ…♥♥♥」

そっか…♪♪ そうなんらぁあ…♥♥
私、まら提督にイかされひゃうんだ…♪♪♪ エロエロに…されちゃうんらぁあ…♥♥
種付けされて…またオマンコ女になっれぇ…♪♪♪
お漏らししちゃうくらいグチョグチョのドロドロに…されひゃうぅうう…♥♥♥


京太郎「それに今日の淡は四回もMVP取ってきた訳だしな」

京太郎「流石に四倍は無理だが、その分、可愛がってやるつもりだぞ」

淡「きゅふぅう♪♪♪」

提督のオチンチンもまだガッチガチらもんね…♪♪♪
まるで満足出来てないって言うみらいに…じぇんじぇん、萎えてにゃいぃ…♥♥
しょんなオチンチンでジュプジュプって軽く奥揺さぶられると…しょれだけで私、スイッチ入っちゃうよぉ…♪♪♪
余韻とかしょんなのじぇんぶ忘れへ…また提督とエッチしたくて堪らなくなりゅぅう…♥♥♥

京太郎「…じゃ、その為にも」

淡「ひぃんんんっ♪♪♪」

しょれは提督も同じみたい…♥♥
抱きしめていた手を離して…まら私の手をグイっと後ろにひっぱりゅのぉ…♪♪♪
私の身体をオチンチンで串刺しにするような…エッチな姿勢…♥♥
れも…さっきと違って、提督はピストンしてくれにゃくてぇ…♪♪


京太郎「このまま仮眠室に行かないとな」

淡「こ、こにょまま…ぁ♥♥」

京太郎「あぁ。このままだ」

しょ、しょんなの一体、何十分掛かるか分かんにゃいよぉ…♪♪
いつもなら一分も掛からにゃいけど…今の私はアクメでボロボロにゃんだもん…っ♥♥
一人で立つ事らって出来ないわらひにとっては、数メートルしゃきの扉は数キロ先も同然らもん…♪♪
でも…ぉ♪♪♪

淡「(ここで頑張らなきゃ…提督は絶対にエッチしてくれにゃい…♪♪♪)」

淡「(らって、提督は意地悪で…ドスケベで…変態れぇ…♥♥♥)」

…何より、私以上に私の身体の事を知ってるんらもん…♪♪
無茶に近い事を押し付けられへる私が、本当は興奮してるのもお見通しなんらと思う…♥♥
らから…提督は私が目的と達成しゅるか、限界になりゅかするまでセックスしてくれにゃい…♪♪♪
ここは提督の言う通り、すり足でも良いかりゃ前へ進まないとぉお♪♪♪

京太郎「ほら、もっと早く」

淡「お゛おおぉおおぉお♥♥♥」

ジリジリとしか先に進めない私に提督は後ろから何度もちょっかいを掛けてくる♥♥
その度にアクメしゃへられた私は、ガクガクしっぱなしの足をなんとか前に進めりゅけれど…♪♪♪
結局、途中でギブアップしてしまい…提督のエッチでしゅてきなオシオキに何度も何度もオマンコ女にさせられひゃってぇえ…♥♥♥

後は軽く後戯書いて終わり…のつもりでしたがちょっと時間がアレなので一旦投下中断しまする
んで、寝る前に六人目の安価飛ばしましょうかーって事で下1ー

ちょっと待って二秒差ってなんだマジでwwwwwww
この時間に一体、何処に潜んでたんだ…(´・ω・`)そして竜華了解です
ついでに初期好感度をー下1で

はーい、じゃあ初期好感度67ですね
しかし、もうちょっと好感度ブレるかと想いましたが、好感度コンマは安定して高いなー(´・ω・`)

霞さんは加賀+飛龍みたいな感じになったんじゃないかなーと
一航戦として第一線で戦った結果、その優秀さが認められ、改霞型として明星が生まれた、みたいな
格納庫も豊満、もとい広いので、搭載機数も多く、攻めの小蒔と護りの霞みたいな感じでコメリカ海軍に恐れられたんじゃないでしょうか
んで、最後は周りがいなくなり絶体絶命になる中、苦手な攻撃モードに切り替えて突撃、みたいな(´・ω・`)

乙です
淡は今後、アナルファック(ドMなので前にもディルドーを突っ込まれて?)や靴だけ全裸露出野外ファックとかに手を染めそう…
楽しみだ(ゲス顔)

お前らそんなに私に潜水艦竜華を書かせたいのかwwwwww
くそぅ面白そうなネタばっか出しやがって…(´・ω・`)軽巡か重巡のつもりでしたが潜水空母にしましょうかねー
それはさておき、ちょっといい加減E3ぶっ飛ばしたいんで今日の投下はありませぬ(´・ω・`)えぇ水着マリーと水着マルタが出たのは無関係ですよ

ご褒美が有ればオリョクルは頑張れそうと伊19(竜華)に京太郎が強請られるシーンが浮かんだ。
トキは竜華の装備妖精扱い?

おもちで低燃費な艦むすを送ってくるあたり大本営もようやくわかってきたんやなって

イッチは水着+ニーハイをどう思う? 俺はバランスが悪くて好きじゃないんだけど

>>602
スピンオフ読んだ感じ、竜華は結構グイグイイくタイプですからねー
ただ強請るだけじゃなくて椅子に座ってる京ちゃんに跨ってアソコグリグリ押し付けてくるくらい普通にやりそうだと思います
最後の艦むすなんでちょっと悩みましたが、トキは多分、艦むすになると思います(´・ω・`)トキちゃんは装備妖精さんになると思いますが

>>603
艦むすの設定上、この世界だと希望よりも相性重視ですからねー
何だかんだでおもちの多い艦隊になりましたし大本営も比較的融通は聞かせてくれているんでしょう(´・ω・`)タブンネ
尚これ以降の追加はない模様

>>604
正直、水着で許されるのはパーカーとパレオだけだと思うんだ(真顔で)
画像見ましたがアレがエロく見えるのは肌色面積が多いからだけな気がします
ニーハイに期待されるような絶対領域感は皆無なので正直、ニーハイである意味を感じられないですねー


淡「ふぁあ…」

―― 気づいた時には部屋の外はもう真っ暗だった。

多分、エッチ初めてからもう何時間も経っちゃったんだと思う。
途中で何度か気絶しちゃって、時間の感覚とかもうぶっ飛んじゃってるけれど。
身体中、もうぐったりって感じで、ロクに身動き取れないもん。
どれほどキツイ海域でも、これほど疲れたことはない。
…恐るべし、エッチ…恐るべし、提督…。

淡「(…でも、提督、何処なんだろ?)」

ここは仮眠室…じゃないよね。
見たことのない部屋だけど…このベッドには提督の匂いが染み付いてる。
多分だけど、ここ提督の部屋なんだろう。
どうして私を仮眠室から自分の部屋に運んだのかは分からないけれど…でも、そんなのはどうでも良い。
提督の姿が全く見えないって言うのが、私にとってはすっごく不安だった。


淡「…提督?」

京太郎「よう。起きたか」

淡「あわぁ…♥」

それを思わず言葉にしてしまった瞬間、部屋の扉がガチャリと開いた。
その向こうから現れたのはさっきまで私のことを滅茶苦茶にしてた…大好きな人。
でも、その顔にはもう意地悪なものはなくて、いつもの優しそうな提督に戻ってた。
その身体に服も着てるし、もうエッチな気分じゃなくなっちゃったんだろう。
それを思うとちょっと寂しい気もするけれど…。

淡「(私服も格好良いなー…)」

京太郎「悪いな。起きるまで側にいてやりたかったんだが…ちょっとお茶でも淹れようと思ってさ」

京太郎「淡の分もあるから良ければどうだ?」

淡「あ、う、うん」

…まずい。
見惚れてて、途中、まったく聞いてなかった。
ま、まぁ、でも、こうして私に差し出してくれてるってことは私にくれるってことだよね。
確かに身体はダルイし、気分も変えたいから、ここは遠慮無く頂いておこう。


淡「ってわわ…っ!」

わ、私、何も着てないじゃん!
い、いや、まぁ、さっきまで全裸でエッチしてたし…それにもう汗とかその他でグチョグチョだったし!
服なんて着れたもんじゃないから、裸で当然なんだろうけれど…!!
でも、それを意識しちゃうとどうしても恥ずかしいって言うか…提督に裸を見られるとドキドキしちゃうってゆーか!
なんとなく、このままじゃダメ感が私の中にあるの。

京太郎「お、羞恥心も復活したか」

淡「うー…」

だから、シーツを抱き寄せて身体を隠した私に提督がニコって笑った。
何処か悪戯っぽいその表情は好きだけど、なんとなく落ち着かない。
…勿論、さっきまで裸どころか、もう信じられないくらい恥ずかしくて、エッチなところ見られてたんだけれども。
でも、だからこそ、ソレを意識しちゃって、心も身体も落ち着かなくなっちゃう。




京太郎「それより起き上がれるか?」

淡「お、起き上がらせて何するつもりなの?」

京太郎「んー…淡が良ければ、さっきの続きとか?」

う、嘘…まだするつもりなの?
勿論、私も嫌じゃない…っていうか期待しちゃってるところはあるけれど。
でも、そんな連続でされちゃうと…ほ、本当に壊れちゃうよ。
今回はまだ戻ってこれたみたいだけど、次もそうなるか分からないし…。
……で、、でも、多分、一回だけならまぁ…大丈夫だろうから…一回だけ…。

京太郎「まぁ、でも、淡の体調次第だな」

淡「私の体調?」

京太郎「あぁ。最悪、腰が抜けてる可能性もあるし」

淡「もう。そんな大げさな……アレ?」

…立てない。
と言うか下半身に力が入らない。
え、なにこれ、ちょー怖いんだけど!!
まるで下半身が自分の身体じゃないみたい。
こ、これ本当に大丈夫なの…!?


淡「て、提督ぅ…」

京太郎「不安そうな声出さなくっても大丈夫だって」

京太郎「ちょっと身体がビックリしてるだけだから、すぐ元に戻るさ」

淡「ホント?」

京太郎「あぁ。本当だ」

…えへへ、じゃあ、きっと大丈夫だね。
提督は私に意地悪はするけれど、嘘吐いたことはないもん。
それに提督は私の事、一生飼ってくれるって言ったもんね。
最悪、立てなくて戦えなくなっても、提督はきっと私のことを使ってくれるはず。
性欲処理用のオナホ女として、ずっと側に置いてくれるだろうから心配なんてしなくても良い。

京太郎「それより、ごめんな。ちょっと興が乗りすぎてヤリ過ぎた」

淡「きょーが乗る?」

京太郎「あー…淡がエロくて可愛かったってこと」

淡「んふー♪」

正直、ちょっとビックリしたけど、でも、提督にそう言ってもらえたならチャラかなって思っちゃう。
少なくとも、もう私の中に不安とかビックリなんてもう殆ど残ってない。
カップを持った提督が側に来てくれたから、胸の中が暖かいもので一杯になってるんだもん。
幸せとか好きとかで埋め尽くされた私はちょーぜつ無敵なのだ。


淡「…てーとく。ギュってして♥」

京太郎「はいはい」

でも、私はこんなもんじゃ満足出来ない。
ちょーぜつ無敵よりもずっとずっと無敵になりたくて提督にそっと手を伸ばす。
それに提督も応えてくれて、ベッドの脇の棚に二つのカップを置いてくれた。
そのままベッドの縁に腰掛けた提督は寝転んだまま起き上がれない私を抱きしめてくれて…♥

京太郎「何か他にして欲しいこととかないか?」

淡「んー…今はこれで良いよー♥」

エッチも良いけれど…こうしてハグされるだけも幸せ…♥
私が提督のこと好きすぎる所為か、胸の中がトロトロになっちゃう。
ずっとこうしてたいなぁって言うのが本当のところで、ソレ以外は特に思いつかない。
思いつきたくもないって言う方が正しいかも…ってそうだ。


淡「私、どうしてここに?」

京太郎「あーちょっと仮眠室で派手にやり過ぎてな」

京太郎「気を失った淡を寝かせるには不適切な環境になっちゃったんで、急遽、お招きした次第ですよ」

淡「あわぁ…」

そ、そう言えば、私、アレからも色々と垂れ流しだったもんね…。
エッチなお汁とかおしっことか汗とかでもうぐっちょんぐっちょんだったもん。
ベッドの上とかもうベトベトでシーツが肌に張り付いていたのをおぼろげに覚えてる。
確かにあんなところで寝かせられてたら風邪引きそう…。

京太郎「で、ベッドに寝かせて、身体を軽く拭いて、着替えと飲み物準備しようと思ったところで」

淡「私が起きた?」

京太郎「正解」

淡「ふふふ♪」

ナデナデとハグの合わせ技は、やっぱり素敵かも…♥
かたっぽだけでも胸がキュンキュンするのに、ダブルだとキュンキュン!!になっちゃう。
もう身体中、提督ラブ―!大好きー!!って感じ。
…私、こんなに提督のこと、好きになっちゃったんだなぁ…♥


京太郎「じゃあ、正解した淡ちゃんには何かご褒美をあげようかな」

淡「ほ、ほんと!?」

京太郎「おう。何でも良いぞ」

何でもだって!何でもだって!!
ふふー、何にしようかなー?
欲しかった例のバッグとか? それともグチョグチョになっちゃった服の代わり?
或いは、さいしんえーのゲーム機なんかも良いかも…!!

淡「(んー……)」

……でも、なんかしっくり来ないなー。
どれも欲しいのは確かなんだけど、即決するほどじゃないっていうか。
そんなのよりももっと欲しいものがあるような気がして迷っちゃう。
うーん…でも、私がそんなに欲しがってるものっていったら……あ。


淡「…じゃあさ、今度、デートして欲しいな」

京太郎「デート?」

淡「うん」

私が一番、欲しいもの。
それはやっぱり他の誰でもなく提督だよね。
それさえあれば気に入ったバッグとか服とかゲーム機とか…全部要らない。
提督さえいれば私は世界で一番、幸せになれるんだもん。
勿論、提督は私だけのモノにはなってくれないだろうけれど、でも、一日だけなら独占させてくれるはず。

京太郎「…つまり外でエロエロしたいっていうことか」

淡「もー。真面目に聞いてよー」

京太郎「じゃあ、そういうつもりまったくなかった?」

淡「な、ない………とは言えないけど」

だ、だって、しょうがないじゃん。
私、提督にちょーきょーされて、ろしゅつきょーの変態マゾ女になっちゃったんだもん。
今回は私達以外には誰もいない鎮守府で、だったけど、外でのエッチにも興味が出ちゃってる。
流石にそれが目的でデートって言った訳じゃないけれど、でも、多分、提督にしたいって言われたら拒めないかも…。


淡「でも、それだけじゃないもん」

淡「私はエロエロになっちゃったけど、ソレ以上に提督のこと、大好きだもん」

淡「エロエロもしたいけど、デートしたいって言うのも本当なんだから」

京太郎「分かってるよ。ちょっと意地悪したかっただけだ」

知ってる。
だって、私はもう何度も提督に意地悪されちゃったんだもん。
提督が本当の心と別のことを言おうとしてる時の顔なんてすぐに分かる。
…でも、それでも言いたかったんだ。
私は提督のことが好きなんだって、デートしたいんだって。
提督に私の気持ちをぶつけたかったの。

京太郎「勿論、俺は構わないぞ」

淡「…デート費用全額提督持ちでも?」

京太郎「それくらいの甲斐性見せてやるよ」

淡「私、買って欲しいバッグがあるんだけど」

京太郎「目が飛び出るほどじゃなかったら買ってやるよ」

京太郎「提督になってから金遣う機会なんてまったくないしな」

んふふふふ…! これってすっごくラッキーかも!!
提督とデートするだけでも幸せなのに、バッグまで買ってもらえるなんて!!
…ただ、あんまり高いのオネダリしちゃったら、提督に幻滅されちゃうかもしれないし。
実際に何を買ってもらうかはデートの時の雰囲気に任せるのが一番かな。


淡「じゃあ、さっきの意地悪は許したげるっ」

京太郎「淡様の寛大な心に感謝しますよ」

淡「えっへん」

まぁ、寛大って言うか、本当は私が提督のこと好きすぎるって言うのが大きいんだろうけれどね。
これが他の人だったら、多分、私は本気で怒って、絶交!って言ってたかも。
でも、提督は私の心の一番深くまで入り込んだ人なんだもん。
嫌うどころか嫌われるのが怖くて、きっと何でも受け入れちゃう。
テルーを殺せとかじゃなかったら、私は提督の言いなりになっちゃうんだと思う。
…それはさておき。

淡「あ、でも、お茶呑ませてくれるともっと寛大になるかも」

京太郎「おう。任せろ」

淡「え?」

喉が乾いたから、お茶呑ませて欲しいだけなのに…な、なんで、提督は自分でお茶飲んでるの?
しかも、そのまま私の方に近づいてくるの?
こ、これってもしかして…う、ううん、もしかしなくても…。


淡「く、口移し?」

京太郎「ん」

うわー…ほ、本気で私に口移しするつもりなんだ。
確かに一人じゃ上体すら起こせない今の私に飲ませるにはそれが一番かもしれないけれど…。
それでも提督が支えになってくれたら、別にいくらでも方法はあるのに。
わざわざ口移しなんて方法を選ぶなんて…提督っては本当にエッチだよ…。

淡「あ、あーん」

でも、提督は私の為に準備してくれた訳だし…。
恥ずかしいからダメって言う訳にもいかないよね。
…それに私も提督に口移しされるのってどういうのかちょっぴり気になるし。
ここは大人しく提督に向かって唇を差し出して ――


京太郎「ちゅ」

淡「ん…っ♪」

あぁ…暖かいのが提督の口から流れ込んでくる…。
でも、これ緑茶とかそういうんじゃない。
もっと優しくて、暖かい感じ…。
多分、ハーブティって奴なのかな?
和がたまーに淹れてくれるのと良く似ている気がする。

淡「(…でも、アレよりもずっと美味しい…♥)」

提督のツバが入ってるからかな?
和が淹れてくれた時よりも甘くて、頭の中がトローンってしちゃう…。
ベロチューの時に良く似たエッチで幸せな味…。
こんなの飲まされたら…私、またスイッチ入っちゃうよ…♥


淡「…提督ぅ♥」

京太郎「ん」

ううん、もう入っちゃってるのかも…♥
だって、私、口離した瞬間に、提督にオネダリしちゃってるんだもん。
もう一回呑ませて、じゃなくて…またエッチしてのオネダリ…♪
腰動かないのにするべきじゃないって分かってるけど…でも…♥

京太郎「あんまり無茶しない方が良いんだぞ」

淡「わ、分かってるよぉ…♪ でもぉ…♥」

最初はビックリしてた腰も少しずつマシになってるみたい。
まだ自由に動かせるってほどじゃないけれど、感覚はゆるやかにだけど戻ってきている。
…でも、その所為で、私のアソコがヌレヌレになってるのも伝わってきちゃうんだよね。
提督の口移し一回で、もうエッチしたいってなっちゃったエロマンコの感覚が、ジィィンって響くみたいに…♥


京太郎「…仕方ないな。でも、今度は優しくするからな」

淡「…出来るの?」

京太郎「俺は基本的に紳士的な男なんだって」

京太郎「ただ、マゾには容赦しないだけで」

淡「ふぁ…♪」

えへへ…提督もその気になってくれたみたい♪
私の身体抱きかかえるようにしてベッドの中に入ってきてくれる…。
そのまま私の背中をなでてくれる手は確かに優しいけれど…でも。

淡「…えへへ♥ じゃあ、また私、意地悪されちゃうね…♥」

淡「私、提督専用の淫乱マゾ犬だもん…♪」

淡「提督にラブラブレイプされるのだーい好きな…ド変態だよ…♥」

…私はそれじゃ満足出来ない。
きっと心は満たされるだろうけれど、身体が不満を覚えちゃうの。
今日一日で、私は自分がどれだけ変態で、そしてエッチなこと大好きなのか思い知らされちゃったんだから。
ただのラブラブエッチよりも、ラブラブレイプの方が良い。
そうオネダリする私に提督はクスリと笑って。

京太郎「ダメだ。今日はお預け。マゾ用のレイプセックスされたかったら明日の演習頑張るんだな」

淡「もぉ…」

…そう簡単に提督はご褒美をくれないみたい。
でも、良いもん。
私は提督専用の淫乱マゾメスで…そしてさいしんえーかつ最強の戦艦なんだから。
明日だってその先だって、ずっとずぅううっとMVPを取りつづけてやる。
そうすれば提督だって喜んでくれるだろうし、それに何より…。



―― 提督に可愛がって貰える。そんな言葉を期待に変える私を提督は一晩中、ねっとりと可愛がってくれたのだった…♥



京太郎「うーん…」

…平和だ。
いや、全世界的に見れば、今はまだまだ戦時中で平和には程遠い状態なのだけれど。
ことこの鎮守府に限っては、平和そのものだと言っても良い。
所属する艦むす達は皆、仲が良く、俺との関係も良好過ぎるほど良好だ。
モチベーションも高く、遠征や作戦海域でも活躍し続けてくれている。
慢性的な資源不足という問題はあるが、それを除けば順調だった。

京太郎「(…ただ)」

今日からはどうなるか分からない。
そう俺が思うのは、目の前に置かれた一枚の紙が原因だった。
今朝届いたその書類には、この鎮守府に新たな艦むすが所属する旨が書き込まれている。


京太郎「(これで六人目…なんだよな)」

ハーレムを作るにしても、あまり増やさないで欲しい。
そう訴える最初の恋人との約束を、俺は破るつもりはなかった。
大本営には既にその旨を伝えて、艦むすの配属は控えて貰っていたのである。
その上で送られてきた艦むすが、半ばハーレム化しているこの鎮守府での生活を受け入れてくれるかどうか。
正直なところ、不安は尽きない。

京太郎「(多分、大丈夫だとは思いたいんだけどなー)」

…が、それを確固たるものにする材料は俺の中にはない。
こうして俺のところに届いたのは、艦むすの配属を知らせる書類だけなのだから。
何時、来るのか、或いは誰が来るのかは、機密の問題故か、まったく書かれていない。
それを知ることが出来るのは本人が鎮守府にやって来てからになるだろう。


コンコン

京太郎「ん?」

そう思った瞬間、執務室にノックの音が響いた。
今は艦隊の皆は出撃中であり、この鎮守府には俺しかいない。
その上でこうしてノックをするって言うことは、恐らく件の艦むすなのだろう。

京太郎「(相変わらず通達の意味がないな…)」

京太郎「どうぞ」

出来れば、着任当日ではなく、もっと以前から伝えるようにして欲しい。
そんな愚痴も今回で最後になるはずだと言い聞かせながら、俺は口を開く。
来訪者を招き入れるその言葉に、扉はゆっくりと開いていって。



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   \\  /´} ∨//し' /.      ∧ .::'  ___    /:::::/:/:::::::::::::::::::.
 _____ 、  ̄  ', 〈  1i {      /:::::.、  Vノ /:::::/:イ:::::::::::::::::::::::.
 `_ー‐ァ     ∨∧ \ }     /::::::::介::.. _...::´:::::/」__|:::::::::::::::::::::::::.               大阪生まれの竜華や。
 ゝ-‐ァ  _  ∨∧  )ノ   /::::/≠ニ二フ~ ̄Ⅴl:| ||:::::::::::::::::::::::::::.              
   </   ',  ∨ }  '  /:::/:/∠二ニ=-   l l:| ||:::::::::::::::::::::::::::::.              よろしゅーな。
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         ',  ‘, _」'::/ ̄|从/\ \    /ノl:| ||:::::::::::::::::::::::\::::::::\
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            /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \





京太郎「ほほぅ」

なるほど、この独特な喋り方は、大阪生まれだからか。
にしても、竜華って言う名前は聞いたことがあるんだが…どんな子だったっけ。
ある程度、艦むすのデータベースには閲覧してるんだが、何分、数が膨大でちゃんと覚えられていない。
俺でも記憶に残ってるってことは、結構有名処の船だと思うんだが…。

京太郎「(まぁ、何はともあれ)」

京太郎「良く来てくれた、竜華。歓迎するよ」

京太郎「俺がこの鎮守府の責任者である須賀京太郎だ。よろしく」

竜華「よろしくなー」

ちょっと方言にはビックリしたけれど、こうして見てる限り、素直な子だな。
少なくとも、最初の淡のようにこっちを思いっきり値踏みしたり、照のように警戒心を露わにしたりしていない。
若干の緊張はあるだろうが、それは殆ど表に出てこなかった。
こうして俺に向ける笑みにも屈託はないし、大分、付き合いやすい子を回してくれたんだろう。


京太郎「(その上、この圧倒的な巨乳よ…!)」

今は貧乳もイケル口とは言え、俺の根源はやはり巨乳だ。
目の前で敬礼する竜華がかなりスタイル良いのも相まって、ついつい胸元をチラチラと見てしまう。
既に恋人が五人居て、ほぼ毎日ヤりまくりだって言うのに、男の本能には逆らえないって事か。

竜華「もう。提督さんってば、かなりのスケベやなぁ…」

京太郎「いや、悪いな。竜華が可愛くてつい」

竜華「その割には胸のあたりを良く見とった気がするけどー?」

京太郎「そこの竜華のチャームポイントだろ?」

呆れるように言いながらも、竜華の顔には嫌そうなものは浮かんでいなかった。
どうやら彼女はエロい事を許せないってタイプでもないらしい。
少なくとも、この程度のセクハラは笑って受け流してくれる。
ウチの鎮守府は結構、スケベな子が多いから、そういう余裕のある子だと本当に有り難い。


竜華「そう言ってくれるのは嬉しいけれど、初対面でジロジロ見るんはマナー違反やと思うで?」

京太郎「じゃあ、どうしたら許してくれる?」

竜華「うーん…そうやなー」

言って、竜華は自分の顎に指を当てる。
そんな仕草も絵になる、と思うのは、彼女の雰囲気が朗らかなものだからだろうか。
綺麗な黒髪をストレートロングにしている格好は、大和撫子って言葉が良く似合うけれど。
性格そのものは今時の子と言っても良い感じで、ギャップ混じりの魅力を感じる。

竜華「あ、そうや。私の艦種当てられたらって言うのはどう?」

京太郎「艦種?」

竜華「そ。見事正解したら許したげるよ」

艦種かー。
普段なら秘書艦なんかに聞くんだが、今は皆、演習中でいないしなぁ。
その上、彼女のプロフィールほかはまだ手渡されておらず、今の彼女は艤装も身につけてはいない。
正直、判断材料になるのはそのスタイルの良さ…くらいなのだけれど。


京太郎「(…淡に負けないこのおっぱい)」

京太郎「(やはり戦艦…? いや、でも、この鎮守府は資源不足だって大本営も良く分かってるはずだ)」

京太郎「(この上、重量級の艦むすを配属させるよりは、遠征の手助けになるような艦むすを配属させた方が良いと理解しているはず)」

京太郎「(と思う。だったら良いな…)」

…うん、この上、戦艦とか空母とか配属されてもどうにもならないからな!!
ただでさえ、穏乃に遠征を任せっきりにして、なんとか財政を回してるって状態なんだ。
ここで戦艦や空母を押し付けられてしまったら、本気で鎮守府の財政が崩壊しかねない。
…の割には、今まで戦艦とか空母ばっかりだった気がするけれど、それはまぁさておいて。

京太郎「…クルーザークラスだ」

竜華「ふふ。どっち?」

京太郎「……その胸から察するに重巡だな!」

竜華「ぶっぶー。はずれー」

京太郎「マジかー」

うーん…やっぱり難しいな。
これが艤装アリなら、かなり絞り込めた自信があるんだけれど。
まぁ、でも、この反応から察するに、どうやら二択までもってけたみたいだし。
敢闘賞くらいは貰っても良いんじゃないだろうか。


京太郎「しかし、軽巡が来てくれて嬉しいよ」

京太郎「知ってるかもしれないが、ここはかなり財政が厳しい鎮守府だったからさ」

竜華「え? ウチ、軽巡と違うで」

京太郎「え?」

軽巡じゃ…ない?
って事は、さっきの反応は演技だったのか。
くっそー…完全にしてやられたわ。
…つーか、それだったら、一体、なんなんだ?
まさか本当に戦艦とか…空母とか言わないよな…?

竜華「正解…気になる?」

京太郎「提督として、ついでに一人の男としてすっげー気になる」

竜華「ふふ。それじゃあしゃあないなー」

…って、なんで竜華はこっちに近づいてきてるんだ?
確かに机は挟んでいるけど、今の今まで普通に会話していた訳なんだし。
何もこっちに近づいてくる必要はないと思うんだけれど…。


竜華「それじゃあ、正解を発表しまーす」

京太郎「どんどんぱふぱふー」

竜華「正解はー…はいっ!」

京太郎「うぇえ!?」

まぁ、折角だし、ここは盛り上げていこう。
そう思った俺の目の前で、竜華はぴらりとスカートを捲った。
その中身を自分から晒すようなその仕草に、俺はついつい驚きの声をあげてしまう。
しかし、目を隠すつもりはまったくなく、晒された下着に視線を……ってアレ?

京太郎「スク水?」

竜華「ふふ。そうやで」

なんでスク水なんか来てるんだ?
いや、まぁ、艦むすは毎日海に出るから水着を着るのはおかしくないんだけれど。
でも、艤装を身に着けている間は、所謂、バリア的なものが体の表面に発生するんだよな。
結果、砲弾も水もある程度、弾いてしまう状態で、わざわざ水着を着るのも面倒だとこの鎮守府じゃ一人も着用してないんだが…。


竜華「大本営指定の水着…つーまーりー?」

京太郎「つまり?」

竜華「うちは潜水艦って事や!」バーン

京太郎「潜水艦…って潜水艦!?」

竜華「そうやで」

…こう言っちゃ何だがまったく見えない。
俺のイメージする潜水艦の艦むすって小さくて、寡黙って感じなんだよな。
でも、目の前の竜華は小さいどころか一部が大きく、寡黙どころかお喋りが好きに思える。
隠密性を重視される潜水艦には向かない子に見えるんだが…。

京太郎「ってもしかして今までになく配属関係の書類がペラかったのも…」

竜華「うん。潜水艦は存在そのものが初見殺しみたいなもんやからなぁ」

竜華「それ故、配属状況は重要機密で、外からは分からんようにしとる訳」

京太郎「なるほどなー…」

今までは名前とか艦種とかくらいは書いてあったもんなぁ。
なのに、その辺、まったくなくて、一体、どういう事なのかと思っていたけれど。
隠密性が命綱に等しい潜水艦が配属されるからとなれば、この処置も理解出来る。


京太郎「しかし、アレだな」

竜華「アレ?」

京太郎「大本営は良く分かっていると言わざるを得ない」

竜華「もー。提督。目がエッチやでー?」

京太郎「たくし上げっぱなしの竜華も悪いと思うんだ」

竜華の外見は所謂、女子高生くらいだ。
そんな彼女がスカートから覗くスク水を見せつけていると思うと色々と滾るものがある。
背徳感混じりのそれは竜華の格好が、青春を彩る重要な要素だからだろう。
…まぁ、彼女いない歴=年齢だった俺は、それを外から眺めてるくらいしか出来なかったんだけれどな!!

京太郎「にしても、潜水艦か。初めての艦種だな」

竜華「大体の特徴は知っとる?」

京太郎「あぁ。まず攻撃出来るのは一部の艦種だけ。代表的なのは駆逐と軽巡クラスで、後は対潜能力を持った軽空母くらい」

京太郎「装甲は薄いが、対潜装備や能力のない艦むすには滅法強く、練度が高まれば作戦海域突入後すぐに雷撃を放つ事も出来る」

京太郎「後は駆逐艦並みに燃費が良いって事くらいかな」

竜華「うん。バッチリやね」

何だかんだで提督になってから、結構な時間が経過しているからな。
その間、幾らか勉強を続けた結果、艦種毎の特徴くらいは空で言えるようになっている。
まぁ、その知識が活かされる事は殆どないだろうと自分でも思っていたんだが…お陰でこうして竜華からほめてもらえた訳で。
やっぱりちゃんと勉強しておいてよかったとそう思う。


竜華「後、付け加えるなら、その燃費を活かして遠征部隊に組み込んだり出来る事」

竜華「そして何より、特定の海域を連続して回って、資源を集める…所謂クルージング系に向いとるって事やな」

京太郎「クルージング系?」

竜華「そ。有名所やとオリョール海やな」

竜華「あそこは艤装を動かす油がそれなりに取れて、ついでに対潜可能艦もそう多くはないから」

竜華「潜水艦一人どころか三隻くらいでも十分、元は取れるって話やで」

京太郎「ほー…」

なるほど、そんな運用もあるのか。
大型艦ばっかりなうちの鎮守府では思いつかないやり方だなぁ。
やっぱ何処もかしこも資源に関しては苦労しているんだろうか。
ってそれはさておき。

京太郎「でも、それは潜水艦に対する負担が強いだろ」

京太郎「ウチは竜華一人だし、採用できない方法だな」

竜華「もしかして心配してくれとるん?」

京太郎「当たり前だろ」

俺達もオリョールには出撃した事はあるから分かるが、確かにあそこは潜水艦に向いた海域だ。
だが、例え、どんな場所でも絶対に安全だと言い切る事は出来ない。
ましてや、オリョールは深海棲艦との戦場で、何が起こるか分からないんだ。
深海棲艦側が潜水艦への対策を強める可能性だってあるし、一人で出撃などさせられない。


竜華「ふーん…」

京太郎「…どうした?」

竜華「んーん。何でもない」

竜華「思ったより、優しそうな提督で良かったなって」

京太郎「ふ、俺に惚れるなよ」

竜華「ふふ。それはありえへんから安心して」

竜華「うちはもう好きな人おるから」

京太郎「え?」

マジかよ。
って、それ色々と危なくないか?
だって、鎮守府に配属されるって事は、提督とそういう事する可能性が高いって訳なんだし。
もし、俺がそれを見送る側だったとしたら、絶対に正気ではいられない。
彼女がひどい事をされているのではないかと気になって仕方なくなってしまうだろう。

京太郎「あー…差し支えなければ聞かせて欲しいんだが、その好きな人って」

何より、俺は人間関係をぶち壊すのは趣味じゃない。
こうして話している間に竜華に対する好感も覚えてきたし、配属命令が原因で破局、なんて結末を迎えさせてやりたくはなかった。
無論、俺に出来る事はそう多くないが、それでも何か出来るはず。
そう思って踏み込んだ俺に竜華はクスリと笑って。


竜華「うん。同じ艦むすの怜や」

竜華「…と言っても、うちの片思いみたいなもんやけどな」

京太郎「…片思いか」

好きな人と引き離されると言うのが一体、どれほど辛いものなのか。
彼女居ない歴=年齢だった俺には分からない。
分からないが、それはかなりの痛みを伴うものだと想像くらいは出来る。
…これから俺の鎮守府で、文字通り命懸けで戦う彼女にそんな痛みを味わわせてやりたくはない。
出来るだけ、彼女が望む形で二人を引き合わせてやりたいと思う。

竜華「ふふ。提督はホンマに優しいんやな」

竜華「でも、今はそれよりもっとするべき事があらへん?」

京太郎「するべき…事?」

京太郎「あぁ。他の艦むすは今、演習中で…」

竜華「知っとるよ」

…知ってる?
一体、どういう事なんだろうか?
いや、そもそも…するべき事ってなんだ?
既にお互い自己紹介もある程度、済んだとは言え、まだお互いをちゃんと理解出来た訳じゃないんだ。
もう少し色々と話をするべきだと俺は思うのだけれど…。


竜華「…だからこそ、出来る事があるやろ?」

京太郎「りゅ、竜華?」

って、竜華が机を超えて、俺の側に…。
それもただ側に来るんじゃなくて、こっちに対してしなだれかかってくる感じで…。
こ、これはヤバイ。
何か分からないけど…ともかくヤバイぞ…!

竜華「身体の相性とか、色々と確認せえへんかったらあかんやん?」

京太郎「い、いや、でも、竜華は…」

竜華「あぁ。ウチは決して女の子じゃないとダメって訳やあらへんよ」

竜華「まぁ、怜に操を立てとるから、前はあかんけれど」

言いながら、竜華は俺の椅子をクルリと回した。
俺の身体を自分へと向き直らさせるようなそれに俺は抵抗出来ない。
例え潜水艦と言えど、成人男性など相手にもならない力を持っているし…。
……何より、今の彼女は妖しすぎる。
俺が今まで肌を合わせてきた彼女たちとは違う…蠱惑的な表情で、俺の顔を覗き込んでいるんだ。

ってところで今日は終わりです(´・ω・`)次からは竜華とのアナルセックスだあああああああああああ!!!!!!!!!
……うん、こんな設定だし、前はダメだけど後ろならって開発済みアナルを差し出す子を書きたかったんだ
後、スピンオフで竜華のイメージが大分変わったのでその辺の影響も結構受けてます(´・ω・`)一応、ここまで積極的なのも理由はあります
ビッチっぽい竜華なんて竜華じゃない!!!!な人にはゴメンナサイ

全員揃った事だし和にレズ的な観点で調べてもらおう
3Pとかの相性がよさそうなのが見つかるかも

腸壁越しに子宮を押されて雌の悦びを感じ始める展開なら俺歓喜

後ろなら淡のをほじくりまくってアヘらせたい

淡もそうだけどあんまり後ろの描写に力入れられても困るかなー
子宮を屈服させてこその京ちゃんって気もするし

流石に初回で前貫通までイけないと思います(´・ω・`)でもコンマ次第で完堕ちは面白いかもしれない
とりあえず今回は顔合わせ(意味深)だけです、色々と
そして意外と竜華が積極的過ぎる事に対する忌避感が少なくて安心しました(´・ω・`)どっちかっていうとアナルの方がむむむって人がいる感じ?

>>648
あ、それ面白そうですね
ネタ広がりそうなので使わせてくださいな(´・ω・`)が、今は人少そうなんでまた夜に投下出来そうな時にコンマ取りますねー

>>650>>651>>652
アナルセクロスでアナルからのポルチオ開発をやらないはずないじゃないですかーやだなー(真顔で)
それはさておき私もあんまアナルセクロスは書いたことないですからねー
ノーマルセクロスほど長くはならないと思います(´・ω・`)淡は次、ハメ撮りかアナルプレイかで悩む…

って訳で下1コンマが87以上でそのままセクロスにー

まぁ、無理ですよねー(´・ω・`)良かった、吹っ飛んだプロットさんはいなかったんだ
あ、演習終わったら再開しまする


竜華「こっちは…良えよ」

言って竜華は俺に向かって背を向けた。
そのまま前かがみになった彼女は、俺へと尻を突き出す。
胸と同じく、大きくて安産型のそれは正直、撫でたいくらい魅力的だ。
いや、おさわりどころかそれ以上の事までお許しが出てるのだから触ってしまっても問題はないのだろうけれども。
しかし、他に好きな子がいると聞いている以上、手を出すのはダメな気がする。

京太郎「(…ただ)」

今の竜華が着てるのはスク水もとい大本営指定の水着だ。
身体にぴっちりと張り付くそれは尻の谷間に何かがある事を俺に知らせる。
ぽっこりと水着の布地を膨れ上がらせるその正体は…恐らくアナルプラグだ。
それも大きさから察するに初心者用の奴ではなく、それなりに玄人向けの。


京太郎「(…こんなの挿入るって事はよっぽどのアナル好きなんだろう)」

アレほどドMな淡でさえ、まだこんなに巨大なプラグを挿入れられない。
俺がじっくりと開発してるってのも無関係じゃないだろうが、それでも両者の開発度には圧倒的な差がある。
竜華がどれほど淫乱な艦むすだとしても、その開発度は一朝一夕では到れるものではない。
恐らく彼女はよっぽどのアナル好きなんだろう。

竜華「提督…♪ 見てるだけで良えの…?」

竜華「当分、皆も帰ってこうへんし…うちのお尻、好きにして良えんやで…♪」

京太郎「あー…そうだな」

正直、戸惑う気持ちはある。
だが、竜華は想い人が居るにも関わらず、こうして俺の事を誘ってくれているんだ。
その真意は分からないが、こうして配属されたって事は、俺に対して悪意を持ってるって訳ではないだろうし。
ここは下手に遠慮した方が、彼女に対して失礼になる。


京太郎「じゃ、折角だし据え膳食べさせて頂きますか」

竜華「あ…♪」

言いながら、俺は竜華のスク水をそっとズラす。
瞬間、俺の視界に晒されるのは尻肉の谷間から覗く丸い取っ手だ。
指を引っ掛けて抜く為に出来たそれに俺は右手をのばし、もう片方を彼女のお尻に置く。
そのままグっと力を込めて、ゆっくり丁寧に引き抜いていけば。

竜華「ほぉおぉおおっ♪」

京太郎「うわぁ…」

…ヤバかった。
何がヤバイって竜華のアナルに入ってたプラグがヤバかった。
シリコン製の黒いプラグは俺が想像してたよりも一回り以上大きい。
その上、表面には真珠のような粒だけじゃなく、襞のようなものまで浮かんでいる。
抜く時に直腸をひっかく為のそれは俺の手元にあるどんな『玩具』よりもハードだ。
アナルの開発をしている子は淡以外にも色々いるけど、こんなの挿入れたら壊れちゃうんじゃないだろうか。


竜華「はぁ…はぁあ…♪」

京太郎「大丈夫か?」

竜華「だ、大丈夫…ぅ♪」

正直、そんな風には見えない。
出来るだけ直腸を傷つけないようにと丁寧に抜いたつもりだが、これは予想以上にヤバイ代物だったんだから。
自己開発しまくったであろうアナルを襞と粒にひっかかれた彼女の足は、今、フルフルと震えている。
まるで快楽の余韻に浸るようなそれは、きっと彼女が軽い絶頂を覚えた証なのだろう。

京太郎「…じゃあ、もっとこっちに来てもらおうかな」

竜華「きゅん…っ♪」

そんな竜華が心配になるが、しかし、彼女は大丈夫だと言っているんだ。
ここで俺がアレコレ言ったところで、竜華が限界だと弱音を口にするはずもない。
ならば、俺がするべきは、彼女が腰を落ち着けるようにしてやる事だろう。
…まぁ、その安産型のお尻を膝の上に感じたかったって言うのも無関係じゃないけれど。


京太郎「…しかし、本当にエロいアナルだな」

京太郎「これだけデカイアナルプラグを挿入れてただけでもビックリなのに…今もヒクヒクしてるぞ」

竜華「んん…っ♪」

竜華は前のめりなまま俺の膝辺りに腰掛けている状態だ。
自然、開かれた尻たぶからセピア色のすぼまりが良く見える。
アレだけエグいプラグを飲み込んでいたとは思えない綺麗なその色は、今、ひくつくように開閉を繰り返していた。
クパクパともの欲しそうに蠢くその光景に、正直なところ、かなりの興奮を覚える。

竜華「提督は言葉責めも得意なんやね…♪」

京太郎「今のは純然たる感想のつもりだぞ」

とは言え、アナルは元々、そういう事をする為の場所じゃない。
アナルプラグでこれでもかとばかりに開発してあるようだが、このまま挿入したら竜華を傷つけてしまうかもしれない。
まずは棚の引き出しにあるローションを準備して、それから本格的なセックスを…。


竜華「もぉ…そんなん要らへんよ♪」

京太郎「マジ?」

竜華「マジもマジ、大マジや♪」

竜華「ウチのココはもう十分、解れとるから…♪」

竜華「このまま提督のチンポ挿入れても、裂ける事なんてあらへんよ♪」

だが、それは杞憂というか要らぬお節介だったらしい。
ローションを取り出す俺に竜華は、エロいお誘いをしてくれる。
何処か辛抱堪らんと言った様子さえ感じるのは、アナルに何か入っていないと落ち着かなくなってしまっているのか。
正直、まだ彼女と出会って、三十分も経ってない俺には分からないけれど。

京太郎「なるほど。もう立派なケツマンコな訳だ」

京太郎「手間が掛からなくて良い」

竜華「そ、そう言われるとちょっと恥ずかしいな」

しかし、他ならぬ竜華がこうして誘ってくれているのだ。
ちょっと不安はあるが、とりあえずローションは置いておくとしよう。
それよりも今は、半分だけ露出した竜華の尻をねっとりと撫でて。


竜華「て、提督…なんか手つきがやらしいで…♪」

京太郎「そりゃこっからやらしい事する訳だからな」

竜華「ひぅ…♪」

言って、俺は竜華のアナルをそっと撫でる。
今も閉じきらず、クパクパと蠢くそこは淡よりもずっと柔らかい。
その上、感度も良く、ほんのすこしの刺激で竜華の身体がビクンと跳ねる。
さっき俺はケツマンコなんて言い方をしたが、これはもう立派な性器だ。
排泄器官ではなく、竜華が快楽を貪る為の性感帯として、完全に作り上げられている。

竜華「まだ…せえへんの?」

京太郎「いや、するよ」

普段ならばそれぞれの恋人に合わせてゆっくりと前戯する。
…まぁ、そういうのもせずねじ込む事はあるけれど、彼女たちがオネダリしてきた時だけ。
どれほど濡れていても、キスやハグなどのスキンシップは馬鹿にできないと俺は欲望を抑えてきた。
だが、竜華は自分でアナルプラグを挿入れて、自分で準備して来てくれているんだ。
その上、俺に対して誘惑までしてくれているんだから、何時ものように興奮をコントロールする必要はない。
これまで俺が相手にしてきたどんな子よりもみだらな竜華にムスコはもう我慢出来ないとばかりに膨れ上がって。


竜華「う、うわぁ…♪」

それをズボンのジッパーの間から外へと溢れ出させれば、竜華の口から感嘆とも驚きともつかぬ声が漏れでた。
背中を捻るようにして振り返ったその視線は、ジィと俺のチンポに注がれている。
興味津々と言った雰囲気を隠そうともしないその目に、俺のムスコはさらに興奮した。
まるで彼女の視線に応えるようにムクムクと膨れ上がり、あっという間に半勃起状態になる。

竜華「こ、これが…チンポ…♪」

京太郎「って、初めて見るのか?」

竜華「あ、当たり前やん。私、これが初めての配属なんやで?」

しまった、今のは失言だったらしい。
アナル開発しまくりだから、結構なスキモノだと思ったが、意外と根は純情なようだ。
誤解した俺に対して、不機嫌さをアピールするように竜華はその頬を膨らませている。


京太郎「悪かった。随分と積極的だから経験済みかと思ったんだ」

竜華「…一応、言っとくけど、ウチ、誰かれ構わずこういう事する女やないで?」

竜華「幾ら後ろや言うても、気に入ってなかったらこんな姿晒すのだって嫌やもん」

竜華「こうして身体の相性を確かめようって言っとるのも、提督やからってだけじゃなくて、提督自身を気に入っとるからやで」

そんな彼女に対して、俺が出来る事と言うのは一つしかない。
素直に非を認めて、竜華に謝る事だけ。
彼女が機嫌を治してくれるまで誠実な対応を心がける事だけだろう。
そう思った俺に、竜華はポツリポツリと言葉を返す。
思いの外、俺に対する評価が高いそれに驚きを覚えるが。

京太郎「ありがとう。そう言ってくれると俺も嬉しい」

京太郎「んで、改めてごめんな」

京太郎「そこまで俺の事、高く評価してくれてるなんて思ってもみなかったんだ」

だからってそれに浮かれていては、竜華に愛想を尽かされかねない。
こうしてお互いに性器を晒しあっているとは言え、俺達はまだ出会って一時間も経っていないんだ。
お互いに対する信頼関係もまだなく、第一印象と呼べるものを更新しあっている。
そんな中で愛想を尽かされたら、これから先の関係にも大きな影響を及ぼすだろう。
ここは素直に嬉しいと伝えながらも、改めて謝っておくのが一番だ。


竜華「…まぁ、嘘じゃないみたいやし、執行猶予はあげても良えかな」

竜華「でも、その分、気持ち良くしてくれへんかったら即ギルティやから」

京太郎「肝に銘じます」

そのお陰か、とりあえず竜華の機嫌は治ったらしい。
さっきまでの不機嫌そうな雰囲気はなくなり、視線も優しくなっている。
執行猶予と言う言葉に嘘はないだろうから、安心は出来ないが…とりあえず峠は超えたらしい。
それに内心で一つため息を吐いた俺の顔から、竜華はそっと視線を下へと下げていく。

竜華「…でも、チンポってそんなに大きいもんなんや♪」

京太郎「まぁ、まだデカくなるけれどな」

竜華「え?」

今のムスコは半勃起程度で、まだまだ本気じゃない。
まぁ、流石にここから二倍三倍にはならないが、1.5倍くらいにはなると言っても良いだろう。
今はまだ例のアナルプラグにも負けているけれど、最終的にはその一回りか二回りほど超える代物になると自負している。


竜華「う、嘘やろ?」

京太郎「いや、マジだけど」

竜華「……どれくらい大きくなるん?」

京太郎「とりあえずそのプラグよりはデカイかな」

竜華「…アレ、ネットでアナルでアクメ出来る上級者向けって書かれてたんやけど」

京太郎「まぁ、アレほどエゲつなくはないぞ」

京太郎「別に真珠とか入れてる訳じゃないし普通だよ」

サイズ的には間違いなく勝ってるが、オプションはどうしてもなぁ。
アレに勝とうと思ったら、それこそムスコの改造手術が必須なレベルだし、忌避感も強い。
まぁ、だからと言って、負けるつもりはないけれどな。
寧ろ、アナルプラグにはない熱や腰使いでヒィヒィ言わせてやる気満々である。

京太郎「でも、こっちだってアナルセックスはそれなりに経験積み重ねてるからな」

京太郎「竜華のココを満足させてやる事は出来ると思うぜ」

竜華「ふぁあっ♪♪」

言いながら、俺は竜華のアナルに中指を突っ込んだ。
瞬間、指を締め付けてくる菊門の力は、思った以上に強い。
アレだけデカイのを平然と咥え込むからどうかと思ったが、緩くなっているって訳でもなさそうだ。
それに安心しながら、俺は腸内をひっかくように指を折り曲げて。


京太郎「よっと」

竜華「おふぅ…♪」

ジュポンと音を立てて引き抜けば、指の周りにはベッタリと透明な汁がついている。
どうやら本当に竜華のココはケツマンコになってしまっているらしい。
しっかりと中身を洗浄してるだけならば、こんなにベタついた液は指に絡みついてこないんだから。
これは間違いなく、愛液代わりに彼女から出た腸液なのだろう。

京太郎「(んでコイツをムスコに塗って…っと)」

竜華はローションは要らないと言ったが、やっぱり潤滑油がないと不安だからな。
それに俺のチンポはまだ半勃ちで、意外と力が強いアナルを突破出来るか分からない。
流石にふにゃちんだと思われるのはキツイし、ここは完全にとは言わずとも、しっかりと勃起させた方が良いだろう。
そう思って、彼女の体液を塗りたくるようにムスコを扱く俺に、竜華は物欲しそうな視線を向けた。


竜華「提督…♪ もう焦らすの嫌やで…♪」

京太郎「分かってる」

竜華「んっ♪」

さっき俺のチンポのサイズにビックリしていたとは言え、竜華もやっぱり艦むすなんだろう。
まるで興奮するオスに反応するように、その腰をフリフリと揺すってくる。
チンポを強請るその動きに、俺の身体は我慢しようとしない。
椅子から立ち上がる勢いのまま、彼女の身体を机へと押し付けて。

京太郎「じゃ、挿入れるからな」

竜華「はぁい…♪」

俺の言葉に、竜華は自分で尻たぶを開いた。
むっちりとしたその柔肉を自分で開くその姿に俺のチンポはまた硬くなる。
今ならば締め付けに負けたり、途中で折れたりする事はないだろう。
そう判断した俺は竜華の身体にのしかかるようにして、その切っ先を窄まりへと合わせた。


竜華「きゅううううぅううう♪♪♪」

挿入。
ジュルンと言う音と共に飲み込まれていくチンポに菊門が反応する。
だが、それは俺が最初に予想していたような拒むようなものではない。
寧ろ、奥へ奥へとチンポを誘うような、淫らで気持ちの良いものだった。
当然、それに連動するように腸壁も蠢いて。

京太郎「うく…!」

奥へ奥へと誘うような運動を繰り返す。
その刺激は当然の如く、肉穴よりも弱い。
幾ら艦むすがエロエロとは言え、その身体は基本的に人間のモノと同じだ。
元々、排泄用の器官であるアナルに肉襞の類は生えていない。



京太郎「(その分、アナルはキュンキュンってきつく締め付けてくる)」

京太郎「(腸壁も緩く絡みついてくるし…なんつーか、お風呂みたいな気持ち良さがある)」

菊門からの刺激を除けば、ゆっくりゆったりとリラックスするような心地良さ。
基本的にオスの精液を搾り取ろうとする肉穴とはまったく違うそれは、しかし、俺に強い興奮を齎す。
元々は排泄用の穴で、挿入れるべきではない場所でセックスしている。
その背徳感は決して軽視出来るものではないし。

竜華「あぁあああっ♪♪」

何より、竜華はとても敏感だ。
挿入した瞬間から大きな声をあげ、今もそのお尻をブルブルと震わせている。
流石に絶頂している訳ではないが、堪え切れないほどの快楽を覚えているのは確かなようだ。
基本的にアナルは挿入した時よりも抜く時の方が良いらしいが、これでは後の方、どうなってしまうのか。
そんな期待とも興奮ともつかぬ言葉を胸中で浮かばせながら、俺は腰を進めていく。


竜華「ひぃいいんっ♪♪」

ズリズリとゆるやかに締め付ける腸壁を擦りながらの挿入は、とても気持ち良いらしい。
俺が最後まで挿入しきった時には、竜華の口はトロけた声を漏らしていた。
快楽を隠そうともしないそれは、アナルの刺激と相まってムスコの事を悦ばせてくれる。
当然、勃起しかけていたムスコは彼女の中でさらに大きく、そして太くなっていった。

竜華「はぁ…あぁ…♪♪」

竜華「ま、まだ大きくなるん…?」

京太郎「竜華はエロ可愛いから、まだまだでかくなるぞ」

実際、今のチンポがどれくらいのサイズになっているのか挿入してる俺には分からない。
だが、下半身から伝わってくる感覚から察するに、それは勃起の一歩手前の状態だった。
そう遠からず、ガチ勃起するだろうが、今はまだ完全体ではない。
そんなチンポを軽く腸内で揺すりながら、俺は竜華の耳元で囁いて。


竜華「でも…もぉあのプラグと変わらへんよぉ…♪」

竜華「ウチの深いところまでググって挿入って来てるうぅ…♪♪」

京太郎「じゃあ、この奥は未経験なんだな」

竜華「ふぁぁあっ♪♪♪」

言って俺は竜華の腹をそっと撫でる。
丁度、チンポが入っている辺り ―― 子宮の辺りをナデナデサスサスと。
ムスコを意識させるそれに、開発された竜華の身体は簡単に反応してしまう。
キュンと菊門を締め付けながら、彼女はブルリと背筋を震わせた。

京太郎「そりゃ開発が楽しみだ…っと」

竜華「ほお゛おぉおおぉおおっ♪♪♪」

快楽をアピールするようなその反応に、しかし、俺は容赦しない。
これが処女ならばいざ知らず、相手は百戦錬磨のアナルオナニストだ。
俺のチンポとそれほど変わらないプラグを日頃からくわえ込んでるような淫乱に優しさなど邪魔なだけ。
徹底的に犯して、そしてチンポの良さを教えこまれる事を、彼女も望んでいるはずだ。


竜華「う、動…っ♪♪ 動くと全然、違うぅうっ♪♪」

竜華「チンポ擦れてっ♪ ズリズリって擦って来るぅう♪♪」

竜華「擦るんとちゃうっ♪ 擦られる感か…きゅうぅううううう♪♪♪」

その両者がどう違うのか、俺にはさっぱり分からない。
分かるのはただひとつ、彼女がとても楽しんでいると言う事だけ。
ズルズルとカリ首で膣内をひっかかれるのが、竜華はお気に召したらしい。
震える背筋をそのままに、甘い声で快楽を伝えてくれる。

京太郎「プラグとどっちが良い?」

竜華「わ、分からへんっ♪ どっちも良いぃっ♪♪」

竜華「チンポ予想以上に良えのぉっ♪♪ アナルがっ♪ は、反応しちゃってる…うぅう♪♪♪」

ただ、それはまだ例のアナルプラグに大差をつけて勝てるってほどじゃないらしい。
それに内心、悔しさを覚えるが、まぁ、今は竜華も慣れていないだけだ。
元々、アナルプラグを抜いただけでイくような敏感さだったし、慣れればきっとアナルセックスに溺れるはず。


竜華「ま、また大きくなっとるぅうっ♪♪ チンポっ♪ チンポがああっ♪♪」

竜華「アナル広げられてっ♪ く、苦しい…くらいやのにぃ♪♪♪」

竜華「気持ち良えっ♪♪ チンポ気持ち良えよぉおっ♪♪♪」

いや、溺れさせてみせる。
そう決意表明するように俺のチンポはバキバキになっていた。
完全に勃起しきったそれに竜華は悦びの声をあげてくれる。
さっきよりも甘さが強くなったそれに俺は内心で笑みを浮かべながら、再びチンポを押し込んで。

竜華「ま、またぁっ♪♪ またキたぁあっ♪♪♪」

竜華「奥っ♪ 私の奥うぅうっ♪♪」

竜華「今まで届かへんかったところぉっ♪♪ グリって押し込んで…んあ゛あぁああぁあっ♪♪♪」

さっきよりも深い場所への挿入に、竜華の身体はギュっと硬くなった。
緊張や不安さとはかけ離れたそれは、恐らく彼女が絶頂したからこそ。
ゆるやかに奥を数回突いただけだが、竜華にとってはそれで十分だったらしい。
その声や全身の震えから、竜華がマジイキしている事が伝わってくる。


竜華「イ…イったぁ…♪♪」

竜華「イかされ…たぁあ…♪♪」

竜華「私、チンポに…アクメ…させられてぇ…♪♪♪」

竜華「こんなはずやなかった…のにぃ…♪♪」

一体、竜華がどういう未来を想像していたのかは分からない。
分からないが、今回ばかりは俺が凄いと言うよりも竜華が自分を開発しすぎた所為だろう。
そもそも俺は最もアナルが敏感になる菊門周辺をまったく責めてはいないのだから。
まだウォーミングアップを始めただけでイくほど敏感になってしまった彼女が全ての原因である。

京太郎「(だから…っ)」

竜華「お゛ふぉおおぉおおぉおおおお♪♪♪」

俺が腰を止める必要などない。
ただ、彼女にアナルセックスの良さを教えこんでやれば良いのだ。
そう自分を納得させながら、俺はガチ勃起したチンポを動かす。
さっきよりも強く、そして大きく。
ウォーミングアップからそろそろ本番へと移ろうとするその動きに、竜華の口は情けない鳴き声を漏らした。


竜華「て、提督っ♪ 今はっ♪♪ 今は…あぁあっ♪♪♪」

竜華「今はアカンのっ♪♪ 今、動かれたらまたイってしまうっ♪♪」

竜華「今、アナル敏感過ぎるから♪ チンポに弱くなっとるからぁあっ♪♪」

京太郎「んな事言われてもな…っと」

エロを嫌ってる子ならば、俺も考える。
だが、竜華はエロを嫌ってるどころか、自分でアナルを開発するほどのオナニストだ。
その身体だけではなく本性までエロい彼女が嫌と言っても、止まれるはずがない。
寧ろ、その訴えがオネダリにしか聞こえない俺は、腰を揺さぶり続ける。

竜華「あ、アカンのぉっ♪♪ ホンマにアカンのっ♪♪♪」

竜華「アナルプラグよりも大きくて太いのでジュポジュポされたらすぐアカンようになるぅう♪♪」

竜華「さっきイったばっかなのにっ♪ 会ったばかりのチンポなのにぃっ♪♪」

竜華「ウチまたイくぅうっ♪♪♪」

竜華「チンポにっ♪♪ チンポにイかされ…るうぅうう♪♪♪」

二回目の絶頂は一回目よりも早かった。
ピストンの早さが上がった事も相まって、あっという間に達した彼女はアクメを訴える。
しかし、それで俺が容赦を覚えるはずがない。
二度イったのなら三度目を、三度イッたのなら四度目を。
それこそ快楽に溺れるまでイかせ続けるのが俺のやり方なんだから。




竜華「う、嘘ぉおっ♪♪ ま、まだ…っ♪♪ まだするのぉおっ♪♪♪」

竜華「もうイったんやでっ♪♪ 二回目イったんやあぁっ♪♪♪」

竜華「も、もうチンポの勝ちぃっ♪♪」

竜華「ウチの持ってるどんな玩具よりもチンポ凄いぃいっ♪♪♪」

竜華「どんな玩具でも絶対にこのチンポには勝てへんかりゃ…あ゛あぁああぁああっ♪♪♪」

オナニーならば、一度イってしまえばそれで終わりだ。
だが、セックスはお互いが満足するまで終わる事はなく、絶頂は終着点には成り得ない。
つまるところ、アクメも幾重にも積み重なった上げ底の一つでしかない事をオナニストである彼女は知らなかったのだ。
だから、それを教えてやる。
この淫らな身体に嫌と言うほど。

竜華「し、信じられへんっ♪♪」

竜華「優しそうな提督やって信じとったのにぃっ♪♪ チョロそうやって思っとったのにぃっ♪♪♪」

竜華「ひ、ひどい…っ♪♪ こんなん反則過ぎるぅうっ♪♪♪」

竜華「馬鹿ぁっ♪♪ 提督の…アホお゛おぉおぉおお♪♪♪」

京太郎「自分から誘っといてひどい言いようじゃないか」

とは言え、俺は反則というほど凄い事をしているつもりはない。
本格的にピストンをし始めたが、それはただ腰を前後に揺さぶるだけのテクもなにもないものだ。
それだけであっさりと連続絶頂に達する竜華のアナルがチョロ過ぎるのであって俺は悪くない。
寧ろ、竜華がイく度に中断してたら、俺がマジでイけなさそうだし、これは仕方がない事なんだ。


京太郎「それに竜華だって楽しんでるだろ?」

京太郎「アナルぐっちゃぐちゃだぞ」

竜華「ひう゛うぅううっ♪♪♪」

もう五回ほどアナルでアクメした彼女は腸液をだだ漏れにさせていた。
愛液とは少し違うそれは、しかし、同じように肉棒へと絡みつき、潤滑油になってくれている。
まるで俺のピストンを歓迎するようなグチョグチョっぷりは、もう肉穴と大差ない。
膣穴よりも濡れにくいアナルをこんなにドロドロにしてる時点で、彼女の言葉に説得力は感じられなかった。

京太郎「何より、これは身体の相性を確かめる為のモノなんだろ」

京太郎「変に遠慮してたら、相性を確かめるも何もない」

京太郎「これが俺の愛し方なんだって諦めて受け入れた方が楽だぞ」

竜華「そ、そんなぁ…あ゛ふぁぁああああっ♪♪♪」

まるで望みが絶たれたような声をあげながらも、竜華は再び絶頂する。
そのペースはもう一ピストン=一絶頂に近づきつつあった。
最初から敏感過ぎるほど敏感だったその身体は、まだまだ覚醒する余地を残していたらしい。
その腸壁もまた悶えるように震え、チンポに心地良い刺激を与えてくれる。


ってところで今日はここまでです
竜華が即ケツアクメしてますが、幾ら鍛えようと京ちゃんのマジカル☆チンポには勝てないので(´・ω・`)寧ろ、開発しちゃった分、激弱になっちゃってるので
このまま最後まであへあへんほぉおでイくと思います

操立ててるのにアナルを許すとか榛名の同人誌を思い出すな


淡のハメ撮りは是非とも

アナルでこんだけ気持ちいいなら前ならどうなるんだろう…
って思わせて身体を落とす展開最高だな

脱糞はまだですか?

ここの娘たちポルチオの開発がえげつないことになってそう

乙です
淡は野外にて全裸でアナルをズコズコされてアヘ顔ダブルピースしたところを記念撮影すればいいんじゃないかな?
それにしても何人くらいアナル開発されてるんだろうか

淡のハメ撮りには心躍るものがある。が、そろそろユキ分も補充したいわけで

一人寝の夜のお供とあわよくば3P狙いでAVの撮影会を提案する和
渋るかと思いきや撮影という言葉が心の琴線に触れたノリノリなユキ
最終的に二人揃ってアへ顔を晒す姿をカメラに収められるってのは如何

当然抜かずに連戦して竜華の腹ん中をパンパンにするんだろ?(ゲス顔)

>>683
元ネタが分からない…(´・ω・`)が、シチュ的にNTRの雰囲気を感じる…

>>684>>688
野外アナルかつハメ撮りは要素詰め込みすぎて私の技量じゃまとめきれる気がしないのです…
ハメ撮りを強く希望してくださってる人がいるんで次に淡のエロやる時はハメ撮りにしますかー
そしてアナル調教は淡や和は当然として、残りは穏乃くらいじゃないですかねー
ユキ照はしたいって言えば拒まないでしょうけれど(´・ω・`)積極的にしたいって言うタイプでもないので

>>685
操を立ててる今回のような場合、身体だけじゃなくて心まで折れちゃいますからね(ゲス顔)

>>686
艦むすは人間じゃない+来る前から念入りに準備してたので、スカ要素はないです

>>687
多分、ユキや和達はお腹の上からマッサージされるだけで簡単にイけるんじゃないですかね(´・ω・`)勿論、京ちゃん限定ですが

>>689
提督に一人寝の夜なんて贅沢なモノは与えられそうにないですが、撮影にノリノリなユキは良いですねー
和も気合入れてすっごいカメラ準備してきそう
で、最初はユキだけって話だったのがなし崩し的に和も混ざってーみたいな感じになりそうです(´・ω・`)

>>690>>681
青いつなぎを来て、ベンチでジッパーを下ろす竜華か…(ゴクリ)
まぁ、今回はあくまでもお試しなので、そこまで連戦はしないと思います(´・ω・`)竜華のエロはこれからだ!!!!!


竜華「む、無理ぃいいっ♪♪ こ、こんなん毎回なんて絶対無理やああっ♪♪♪」

竜華「絶対におかしくなるううっ♪♪」

竜華「こんなんでキラキラなんてするはずあらへんよぉおっ♪♪♪」

京太郎「大丈夫だって。他の皆もヤってるしさ」

艦むすの身体がどれだけ淫乱なのかを俺は良く知っている。
普通の女の子の何倍も淫らで貪欲なそれは、きっとすぐに連続絶頂にも慣れるだろう。
少なくとも、他の皆はそうだったし。

京太郎「竜華のアナルはさっきからキュンキュンしまくりだぞ」

京太郎「口では嫌だ嫌だって言いながらも、こっちは俺のチンポを拒むどころかどんどん飲み込もうとしてるじゃないか」

京太郎「アクメするだけじゃなくて、チンポをこんなに欲しがるなんて、何処に出しても恥ずかしくない立派なケツマンコだよ…!」

竜華「ひい゛いぃいいぃいいっ♪♪♪」

意識は拒否していても、身体の方はもう堕ちている。
絶頂を重ねて蠢きを活発化した腸内は、チンポを受け入れる動きをさらに強めているんだから。
流石に放っておいてもピストン出来るほどすさまじいものではないが、それでも気持ち良い事に変わりはない。
腰から背筋に掛けて霧がかったような気持ち良さが広がっていくのを感じた。


京太郎「こんなケツマンコで我慢なんて出来るはずないんだ」

京太郎「思いっきりケツイキして、アヘ顔晒してしまえよ」

京太郎「それが嫌なら、俺を突き飛ばせば良い」

京太郎「幾らイッたって言ってもそれくらい出来る力は残ってるだろ?」

竜華「そ、それ…はぁあ…♪♪」

艦むすは人間に対して、その力を振るう事はあまりない。
彼女たちは人間がどれほど弱い生き物であるかを良く知っているんだ。
だが、それは自身の大事なものを脅かされても尚、守り切れるほど強制力のあるものじゃない。
彼女が本気で嫌で、俺にレイプされていると思っているなら、実力で俺に抗えるはずだ。

京太郎「それをしないって事はもう竜華の心は認めてるんだよ」

京太郎「これが欲しい、これが気持ち良いってさ」

竜華「ち、違…っ♪♪ うちは…そんなの…おおぉ…♪♪♪」

うーん、中々、強情だな。
意地張っても辛いだけだし、もう堕ちるの秒読みって感じなんだけれど…。
…仕方ない、あんまり気は進まないが、本気を出させて貰おう。
さっさとその心を折った方が、竜華がセックスを楽しめるだろうしな。


京太郎「ま、好きに言えば良いさ」

京太郎「俺はその間も竜華のケツマンコを楽しませて貰うだけだから…な!」

竜華「~~~~~~っ♪♪♪」

お、あったあった。
壁越しに感じるコリコリ感…うん、間違いなくここが子宮の裏側だな。
最初はちょっと見つからなかったけど、どうやら思った以上に降りてきてたみたいだ。
よっぽどケツマンコが好きなのか、或いは前も淫乱なのかは俺には分からないけれど。

竜華「な、なに…っ♪♪ 何、今のおぉおっ♪♪♪」

京太郎「なんだ、こっちは知らないのか?」

竜華「し、知らへんっ♪♪ こんな気持ち良えの知らんよぉおっ♪♪」

困惑したように叫ぶ様子から察するに、竜華は殆ど前の方は開発してないらしい。
或いはしていても、入り口の辺りで、バイブなんかを挿入れた事はないんだろう。
つまりここは今までロクに開発された事のない場所で…なのに、竜華は思いっきり感じている。
その声に媚と甘えを浮かべながら、お尻をブルブル震わせているんだ。


京太郎「今のはポルチオを…まぁ、つまり子宮口をチンポの先っぽでこね回したんだよ」

竜華「う、嘘…っ♪♪ だ、だって、うちそっちは全然…っ♪♪♪」

京太郎「それが本当なら、竜華の身体はよっぽどのスキモノなんだって事なんだろうな」

竜華「ふああっ♪♪ にゃあ゛ぁあああ♪♪♪」

机に向かってピストンするように、俺はチンポを突き下ろす。
今までのようにただ前後に動くモノじゃなく、上下の動きを加えたそれにアナニストの竜華が耐えられるはずがない。
まるで発情期の猫のような鳴き声をあげながら、あっさりと絶頂へと達する。
それがポルチオに拠るものか、それともアナルに拠るものなのか、俺には判別が出来ないけれど。
しかし、彼女がそれを悦んでいるのは、キュンキュンと反応するポルチオからも伝わってくる。

竜華「な、なん…でえっ♪♪ なんでこんなに気持ち良えのぉおっ♪♪♪」

竜華「おかしいよぉおっ♪♪ ウチ処女やのにぃいっ♪♪♪」

竜華「挿入れられても良いひん前で感じるなんてええっ♪♪♪」

京太郎「安心しろ。別にそれほどおかしい事じゃない」

京太郎「他の子もこうされると子宮イキして、アヘアヘになるからさ」

京太郎「こんなにエロいケツマンコしてたら、前でもイかされるのが当然だろ」

俺にとってそれは決しておかしい事ではないのだけれど、しかし、竜華にとっては違うのだろう。
机に手をついた彼女は現実を拒むようにして、首をフルフルを震わせた。
困惑の色が強く浮かぶそれに、俺はフォローの言葉を口にする。


竜華「で、でも、これ…っ♪♪ これ変なんやぁあっ♪♪♪」

竜華「アナルで…っ♪ ケツマンコでイくのと全然、違うぅう♪♪」

竜華「お、お腹の奥にギュルルって来て…暴れとるんや…っ♪♪」

竜華「ここでっ♪♪ うちの…子宮でえっ♪♪♪」

さっきとは真逆のフォローは、しかし、彼女の困惑を取り払えるほどのものではなかったらしい。
竜華は、自身のお腹に両手を当てて、俺に対して快楽の違いをアピールする。
ただ、悪いが、突っ込む方の俺にその違いは良く分からない。

京太郎「それは嫌な気持ち良さなのか?」

竜華「ち、違う…けどおっ♪♪ ケツアクメとはまた違う気持ち良いやけどぉおっ♪♪♪」

竜華「でも、私、こんなん慣れてへんからぁっ♪♪」

竜華「前イキとか初めてやから…っ♪♪ 少し手加減…ぅうっ♪♪♪」

京太郎「却下だ」

竜華「お゛お゛おぉおぉおおおおお♪♪♪」

分からないが、しかし、竜華に対する責めを止めるつもりはなかった。
ここで手を休めたら、また最初から連続アクメが始まるだけなのだから。
竜華の耐久力をあげる事を考えれば、ここでの手加減が下策。
流石に気絶させてしまったら元も子もないが、その言葉を聞いている限り、まだまだ余裕はありそうだし。


竜華「あかんぅうっ♪♪ またイくぅう♪♪」

竜華「チンポでっ♪ チンポでイかされるのぉおっ♪♪♪」

竜華「ケツアクメだけじゃなくてっ♪♪ 前でもっ♪ ポルチオでもぉおっ♪♪♪」

竜華「子宮イキっ♪♪ どすどすされて子宮イくぅううぅううう♪♪♪」

二度目のポルチオイキは、さっきよりも強いものだった。
まだ慣れていないのか、足をピンと伸ばし、腕にもギュっと力を込める。
まるで身体中に快楽が満たされたような彼女の姿は、とても魅力的だ。
ブルブルと震えるその桃尻を鷲掴みにして、もっともっとイかせたくなってしまうくらいに。

竜華「ひ、ひど…酷すぎるぅうう♪♪♪」

竜華「チンポで子宮叩かれとるぅう♪♪ ケツマンコからマンコにゴリゴリキすぎぃいいっ♪♪♪」

竜華「セックスしとらんのに…セックスしとるぅう…♪♪」

竜華「子宮がチンポの事覚えてしまうやないかぁああ♪♪♪」

京太郎「それの何が悪いんだ?」

これはあくまでも擬似的なセックスで、不貞にはあたらない。
それがきっと竜華の考えだったのだろう。
だが、そのロジックは子宮に注ぎ込まれる快楽に依って崩され始めている。
それに困惑の声をあげる竜華に、俺は疑問をぶつけた。


京太郎「約束通り、前には手を出してない」

京太郎「ただ、気持ち良くなる要素に子宮の感覚が加わっただけだ」

京太郎「元から何も変わってないし、変わっているなんて思う必要もない」

京太郎「竜華だって、気持ち良いのは好きだろ?」

竜華「そ、それ…それはぁあ…♪♪♪」

俺に応える声には、以前ほどの力はなくなっていた。
恐らく度重なる絶頂によって、彼女の理性も弱まってしまったんだろう。
俺の言葉を心から拒む事が出来ないのが、その勢いから感じ取る事が出来る。

京太郎「気持ち良いのは誰だって好きだ」

京太郎「俺だって、竜華だって、その怜って子だって」

京太郎「きっとその子も操を建てようとする竜華の心を慮って、許してくれるさ」

当然、それは口からでまかせだ。
俺は怜って子が一体、どんな子なのかまったく知らない。
そもそも竜華の言葉が正しければ、彼女は片思いをしているだけなのだから。
赦す許さないなんて気持ちにさえならないんじゃないかとさえ思う。


竜華「そ、そう…やろうか…?」

竜華「怜も…怜も許してくれる…?」

京太郎「あぁ。ケツマンコをどれだけガン堀りされても浮気じゃないって言ってくれるさ」

竜華「あ…あぁぁあ…♥♥」

それでもこうして顔も知らない彼女の代弁者になっているのは、竜華の心を堕とす為。
なんとかギリギリで踏みとどまろうとしている彼女を、完全に此方側へと引きずり下ろす為だ。
その為ならば、俺は卑怯な手段だって厭わない。
それが竜華にとって一番だと信じているし、それに。

竜華「も、もっと…してぇぇ…♪♪」

京太郎「何をだ?」

竜華「もっとケツマンコ突いてっ♪♪ ケツアクメさせてええっ♪♪♪」

竜華「ううんっ♪ 子宮イキもっ♪♪ 子宮イキもしたいんやぁっ♪♪♪」

竜華「気持ち良いのもっと欲しいっ♪♪ もっともっとイきたいぃいっ♪♪♪」

堕ちた竜華はとても愛らしく、そして淫らだ。
今まで我慢してた分を取り返そうとするようにオネダリを重ねて来る。
さっきまで連続絶頂を嫌がっていたとは思えないそれは、完全にタガが外れてしまったから。
彼女の理性は今、完全に欲望へと屈し、主導権を本能へと明け渡してしまったのだろう。


京太郎「良く言えたな。素直な子は好きだぞ」

竜華「は…ふぁぁあ…♪♪♪」

そんな彼女の尻を俺はねっとりと撫でる。
まるで痴漢のようなそのいやらしさは、竜華にとっては快楽でしかないんだろう。
もう何度もアナルで絶頂しているのも相まってか、心地よさそうな声を口に登らせる。
しかし、その中に若干不満そうな響きがあるのは、やはりもっと激しいのを求めての事か。

京太郎「だから、ご褒美をやるよ」

竜華「い゛い゛い゛ぃいぃいいいいいぃいっ♪♪♪」

そんな彼女に俺は自身の欲望を抑える事が出来ない。
再び尻肉を掴んだその手は、ガッチリとそれを固定する。
その感触を楽しむ為ではなく、抑えこむするようなそれは当然、俺が本気を出す為のもの。
今までのようなお遊びのようなアナルセックスじゃない。
和でさえ泣いて弱音を漏らす本気の腰使いで、俺は彼女の中を抉りぬく。


竜華「お゛おぉおっ♪♪ チンポぉおっ♪♪♪ チンポ激しぃいいっ♪♪♪」

竜華「グジュグジュ動いへるぅううっ♪♪ 子宮狙い撃ちにひてるぅうう♪♪♪」

竜華「しょれ良いよぉおっ♪♪ ガン堀チンポしゅごいぃいいっ♪♪♪」

今までのピストンはあくまでも奥を中心としたものだった。
殆ど引き抜く事はなく、数センチ程度の移動を繰り返していたのである。
だが、今のそれは違う。
彼女を堕とす為の、そして俺が射精する為のピストンだ。
当然、そのストロークは今までと比べ物にならないほど長い。

竜華「ケツマンコひきじゅられるううっ♪♪♪」

竜華「ケツマンコがチンポに引っ張られてっ♪♪ ゴリゴリしゃへれえええっ♪♪♪」

竜華「良しゅぎるぅうっ♪♪ これもうしゅごしゅぎやぁああ♪♪♪」

その亀頭を入口まで持っていくほど長いピストンは、彼女のケツマンコを大きくかき回す。
当然、挿入時も同じように腸壁をかき回し、そして子宮の裏側に亀頭を叩き込むんだ。
竜華がどれだけ絶頂し、どれだけ身悶えしてもそれは変わる事はない。
和達で何度も練習した俺には、どんなピストンだろうと子宮の裏側をチンポで抉る事が出来る。


竜華「こんにゃんっ♪♪ こんにゃん無理ぃいいっ♪♪♪」

竜華「あにゃるプラグじゃ絶対に満足出来ひんっ♪♪」

竜華「あにゃにーじゃ、ケツマンコ疼くらけになるぅう♪♪♪」

竜華「絶対コレチンポ癖になっらぁあっ♪♪」

竜華「チンポアクメさせられるのケツマンコ覚えらやにゃいかぁああ♪♪♪」

その度に、竜華はトロけた声をあげてくれる。
繰り返されるアクメに呂律が回らなくなったのにも関わらず、彼女は淫語を止める事はない。
最初からずっと淫語を口走りっぱなしだったし、恐らく竜華はオナニーの最中にそうやって自分を昂ぶらせていたのだろう。
その癖がアナルセックスでも抜けきらず、こうして俺を興奮させてくれる。

竜華「じぇ、じぇったい責任取って貰うかりゃなぁ…♪♪」

竜華「わらひのケツマンコにトドメさしたしぇきにんぅう♪」

竜華「ウチに連続ケツアクメ教えらんらから…ぁああっ♪♪♪」

竜華「コレしてくれへんかったりゃ、ウチ言う事聞かへんもんっ♪♪」

京太郎「ハマり過ぎだろ…!」

竜華「ひぐう゛うううぅううぅううう♪♪♪」

当然、俺も彼女の事を手放すつもりはない。
最初は色々と面食らったが、竜華の身体は本当にエロいんだから。
身体の相性も抜群で、最初なのにこんなにも俺に乱れた顔を見せてくれる。
その心が俺ではない別の誰かに向いていると分かっていても、それは変わらない。
前はともかく、コレはもう俺のモノなのだとそんな独占欲が心の奥から染み出してくる。


竜華「ら、らってっ♪♪ チンポがっ♪♪ チンポがちゅよしゅぎなんやぁああ♪♪♪」

竜華「虜にして言う事聞かせようと思ってたのにっ♪♪ 逆にうちの方が虜にしゃれとるぅうう♪♪♪」

竜華「ケツマンコぉっ♪♪ もぉチンポなしじゃ無理ぃいっ♪♪♪」

竜華「ケツアクメししゅぎてチンポらいしゅきになったんやぁああ♥」

…アレ、何か今、結構、重要な事言ってたような気がする。
俺に言う事を聞かせるとかどうとか…そういう理由で俺のことを誘惑したのか。
だが、一体、何をさせるつもりで…って…いや、そんなのはどうでも良いか。
もうこっちだって興奮で頭が一杯なんだ。
今は竜華のケツ穴で気持ち良くなりたい。

竜華「ご、ごめん…っ♪♪ ごめんなぁ、怜ぃいっ♥♥」

竜華「ウチ頑張ろうとしたけど…ぉ♪ ち、チンポには勝てへんかったぁああ♪♪♪」

竜華「提督っ♪♪ つ、強すぎるんやぁあっ♪♪♪」

竜華「メスの悦ばせ方知ってるぅうっ♪♪ 処女のウチじゃ…絶対に勝てへんのぉおっ♪♪」

そう思いながら腰を振るう俺の前で、竜華は謝罪の言葉を口にする。
気持ち良くなりすぎたのか、一生懸命、胸中に浮かぶ想い人へと謝ろうとしているんだ。
だが、その間も彼女はずっとイき続け、背筋にオルガズムの震えを浮き上がらせる。
いや、それどころか、自分から俺に向かって腰を突き出し、チンポを迎え入れようとしていた。


竜華「で、でも…前だけは…っ♪♪ オマンコだけは絶対に許さへんからぁあ♪♪♪」

竜華「前は怜のモノやからぁっ♥♥ こ、コレは浮気じゃなひぃ…っ♪♪」

竜華「た、ただの…ただの性欲…処理ぃいっ♪♪♪」

竜華「しゅっごく気持ち良いらけのアナルセックしゅうぅううぅう♪♪♪」

竜華「チンポとケツ穴セックスっ♪♪ アクメぢゅけのぉセックスぅうう♪♪♪」

当然、そんな状態で申し訳無さが長引くはずもない。
彼女の謝罪は途中から言い訳に代わり、最後には悦びの声に変わった。
自身を納得させる為のモノではない、メスの鳴き声に近いそれに合わせて彼女の腰が大きく動く。
俺が動かなくても勝手にアクメしそうなほどの激しさは、到底、処女とは思えないものだった。

京太郎「自分から飲み込むチンポは美味しいか?」

竜華「お、美味ひぃっ♪♪ 美味しいよぉお♪♪♪」

竜華「たまらへんっ♪♪ チンポ最高やぁあっ♪♪♪」

竜華「しきぅもけちゅマンコも全部、アクメしまくっとるよぉおおっ♪♪♪」

その源となってるオルガズムは、どうやらアナルだけではないらしい。
既に子宮まで連続絶頂に至っている事を伝えながら、竜華は貪欲にチンポを飲み込んでくる。
当然、俺もそれに合わせて腰を振るって…結果、さらにストロークが長く、そして激しくなった。


竜華「じゅぽじゅぽ言うとるうっ♪♪ ウチのケツ穴っ♪♪♪」

竜華「けちゅまんこからやらしい音ぉおっ♪♪♪」

竜華「ケツハメセックスの音ぉおっ♪♪」

元々、長かったストロークがさらに長くなった結果、彼女の菊門はぐっと盛り上がるようになっていた。
思いっきり咥え込んでいるから抜ける事はないが、それでももう音を閉じ込める事は出来ない。
ずぼぼぼとくぐもった音は彼女だけではなく、俺の耳にもはっきりと届いていた。

京太郎「気に入ったか?」

竜華「き、気に入っらぁあ♪♪ この音しゅきやぁあ♥」

竜華「ケツハメしてりゅのが分かるぅうっ♪♪ 身体こーふんしゅるぅう♪♪♪」

竜華「もっと聞きたくて、お尻動いひゃうのぉおっ♪♪♪」

アナルセックス独特なその音が竜華も気に入ったんだろう。
嬉しそうな声をあげながら、その腰使いを激しくしていく。
結果、さらに大きくなっていくセックスの音に、俺の興奮も限界に達した。


京太郎「竜華…!」

竜華「あ゛ぉ♪♪ お゛お゛ぉおおおぉおおぉお♪♪♪」

それはもう竜華の事を感じさせる為のモノではない。
ただただ、自分が気持ち良くなる為の、独り善がりなピストンだ。
肉穴よりも刺激が緩い腸内で、なんとか射精しようとするそれに竜華は全身を震わせる。
瞬間、漏れ出る鳴き声は、俺の強引なピストンを拒むどころか、悦んでさえいた。

竜華「ひぐっ♪♪ い゛ぐぅううぅうううう♪♪♪」

竜華「ち、チンポぉおっ♪; チンポぉおっ♪♪ 激ししゅぎぃいいっ♪♪♪」

竜華「揺れりゅぅうっ♪♪ 子宮らけじゃなくてケツマンコも揺れりゅのぉおっ♪♪♪」

竜華「ガクガクじゅぷじゅぷぐちょぐちょにしゃれへ…っ♪♪ ほ、本気のケツハメ染みこみゅぅううぅう♪♪♪」

もう竜華のアナルは開発の余地がないほどエロエロだ。
アナルセックスこそ未経験だったが、その感度は和と並ぶかそれ以上だろう。
だからこそ、繰り出した本気のピストンに、竜華はもう身体の維持も出来ないらしい。
足はもうガクガクと震え、俺が手を離せば、そのまま机に倒れこんでしまいそうだった。






竜華「腸液止まらにゃいいぃっ♪♪♪」

竜華「ケツマンコぉっ♪♪ 壊れ…♪♪ 壊れりゅぅうう♪♪♪」

竜華「なのにっ♪♪ なのに良いのぉおっ♪♪♪」

竜華「激しくなったら…なるだけ良いぃいっ♪♪♪」

竜華「怖いはずにゃのに、止まって欲しくにゃいんやぁあっ♪♪♪」

竜華「このままひてええっ♪♪ わらひのけちゅまんこ滅茶苦茶にしてえええっ♪♪♪」

それでも構わず、腰をぶつける俺に竜華はオネダリの言葉を口にする。
和でさえ辛いと口にするそれにNOが返ってくるかと思ったが、彼女はもうどっぷりとアナルセックスにハマったらしい。
怖さはあるようだが、ソレ以上に快楽を俺に求めてくる。

竜華「う、うち…もぉ動けへんかりゃぁっ♪♪ アクメししゅぎてもぉお尻らめになったからぁあ♪♪♪」

竜華「らから…壊ひてっ♪♪ 壊してもええのぉおおっ♪♪♪」

竜華「しょこもうマンコらからぁっ♪♪ 気持ち良いだけあればしょれで良ひぃいっ♪♪♪」

竜華「無理やりひてえっ♪♪ ケツマンコレイプひてえ欲しいんやぁああっ♪♪♪」

京太郎「言われずとも…!」

そこで嫌がるなら、まだ歯止めを掛ける余地はあった。
だが、こうして積極的にオネダリされて今の俺が我慢出来るはずがない。
その腰使いをドンドンと激しく、そして自分勝手なものにしていく。
彼女が感じているかどうかなんて気にせず、ただただ、快楽を求めるそれに竜華のアナルから亀頭がはみ出し始めた。


竜華「お゛ふぉおぉおおぉおっ♪♪♪」

竜華「ち、チンポぉっ♪♪ チンポが入り口引っ掻いてりゅぅう♪♪」

竜華「一番、太いところがぁあっ♪♪ 出たり…挿入ったりひぃい゛いいぃいいいい♪♪♪」

竜華「お、犯しゃれへるぅうっ♪♪ わらひ何回もケツハメしゃれへるぅううぅう♪♪♪」

竜華「れ、れもぉおっ♪ でもぉおおぉお♪♪」

カリ首が半ば露出するそれは彼女のアナルに強い刺激を与えているらしい。
菊門をぐぱぐぱと変化させるそれは、竜華をとても悦ばせているようだ。
悲鳴のような嬌声は、さっきからずっと止まらない。

竜華「あにゃああっ♪♪ あにゃの音ぉおおっ♪♪♪」

竜華「ち、違うのぉおっ♪ おならやにゃいいいっ♪」

竜華「これ違ぅうっ♪♪ 違うかりゃあぁあああ♪♪」

それは空気の音もまた同じだ。
ひときわ膨れ上がったカリ首は、自身だけではなく竜華の中の空気を道連れにする。
キュゥゥゥンと締め付けっぱなしの菊門がそれを阻もうとするが、それはもう何の意味もなかった。
寧ろ、その締め付けが、ぶぶぶ ぬぶぅぅうとオナラのような音を生み出し、竜華の首を恥ずかしそうに振らせる。



京太郎「じゃあ、何なんだ…!?」

竜華「あ、アクメの音ぉおっ♪♪ これアクメの音にゃんやぁ♪♪」

竜華「ケツマンコの裏側ズリズリしゃれへるからぁあっ♪♪ しょの度にしゅっごいアクメクりゅからぁあ♪♪♪」

竜華「これアクメの音ぉおっ♪ ケツハメアクメの音にゃんやぁああっ♪♪♪」

最早、竜華にとってはアクメよりもオナラの方が恥ずかしいらしい。
興奮のまま尋ねる俺に、彼女はアクメの音だとそう返した。
まったく迷いも恥ずかしさもない、ただ事実を告げるだけの淫らなその声に、ついつい笑みが浮かんでしまいそうになる。
最初から積極的で敏感だったとは言え、彼女をここまで堕としたのは他ならぬ俺なのだから。
手元に感じる充実感と満足感に、表情が嗜虐的なものに染まっていくのが分かる。

京太郎「じゃあ、前は!? オマンコはどんな音してるんだ!?」

竜華「ぐ、ぐちゅぐちゅぅううっ♪♪ グチュグチュやぁああっ♪♪♪」

竜華「ケツマンコからゴリゴリいじめられて…っ♪♪ もうウチのオマンコ、ドロドロのエロエお゛おぉおおっ♪♪♪」

竜華「ケツマンコからチンポ感じりゅとグチュグチュになりゅぅうう♪♪」

竜華「ヒダヒダからみ合って、しゅごいやらしい音しながら垂れ流しになってりゅぅううぅ♪♪♪」

その勢いのまま口にした言葉に、竜華は淫らに応える。
執務室に肉のぶつかる音とオナラのような空気音がする今、そのグチュグチュ音は聞こえない。
だが、彼女の言葉が正しいのは、わざわざ下を見なくても分かる。
何せ竜華の愛液は俺の机だけじゃなく、俺の制服にまでその手を伸ばしつつあるんだから。
制服が張り付きそうなその愛液の量は、グチョグチョと音をかき鳴らしていても不思議じゃない。