【ネットハイ】俺氏「人生相談占い師?爆発しろ!!」【SS】 (299)

前作

【ネットハイ】俺氏「人気グルメブロガー?爆発しろ!!」【SS】
 【ネットハイ】俺氏「人気グルメブロガー?爆発しろ!!」【SS】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1467378248/)



PSVita用ソフト『ネットハイ』というマイナーゲームのSSです。

場合によっては安価を出すかも。

前作のオリキャラ・ゲーム本編のネタバレを含みます。未プレイの場合はブラウザバック推奨です。

需要?関係ないね!



☆ネットハイ知らねーよって人向け、三行で分かるネットハイ☆

・ 世はリア充至上主義だよ。リア充が一番偉いよ!非リアはゴミだよ!

・ 非リアの俺氏が口喧嘩でリア充の嘘を暴いて爆発させるよ!

・ 三行じゃ説明無理だから製品版買ってね!体験版もあるよ!



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1468512428




―  コンビニ  ―


偉そうなリーマン「だーかーらーよぉぉぉぉぉぉ!!
         なぁんでポテトチップスこのわた味がねぇんだってきいてんだよぉぉぉぉぉ!!」

俺氏 「あ、あの…で、ですから……その、生産のほうが……ですね…」

偉そうなリーマン「はぁぁ!?聞こえねぇよ!!もっとちゃんと喋れよ!!」

俺氏 「す!スミマセン!!」

店長 「き、キミぃ!私が代わるから!!キミは裏で作業おねがいね!」

俺氏 「て、店長……す、すいません。」



――――――

―――





- 繁華街 -


俺氏 「ふ、ふふふ…今日はついに、楽しみにしてたあのアニメの最終回か……感慨深い物が有るけど、
    ファンとしてきちんとリアルタイムで最後まで見届けないとな…」


謎の空手家「そのダサいスーツ!!アンタが最近噂の俺氏って野郎だな!!今すぐ俺とバトルしやがれ!!」

俺氏 「えぇ!?い、今からぁ!?」

謎の空手家「問答無用!!チェストぉぉぉぉぉぉ!!」


俺氏 「ヒィィィ!!リアルファイトはらめぇぇぇぇぇ!!」


――――――

―――







― 板乃食堂 ―


俺氏 「…ハァァァァァ………」

シル 「なんだかお疲れみたいですね、マスター」

俺氏 「…そりゃそうだろ……」


俺氏 「コンビニでは客に因縁付けられ、町を歩けばところ構わずバトルに巻き込まれる、ナビ子はポンコツ……
    毎日毎日嫌になる事ばかりだ……」 


シル 「OK表出ろです。」

只野 「まぁ、バトルに巻き込まれるのは仕方ないよ。今やキミは、リア充の中でも上澄みに入るレベルだからね。
    これも持つ者のさだめってやつだよ。」

俺氏 「・・・あれ…只野、居たのか…いつ来たんだ?」

只野 「ブヒ!?居たよ!?最初からキミの隣に居たよ!?て言うかキミがこの店に誘ったんじゃないか!!」

俺氏 「……そうだっけ……?」

シル 「…相当深刻ですね……」


板乃 「あいよ!!とんこつラーメンに牛丼大盛!お待ち!!」コト。コト。


俺氏 「あ…どうも……」

只野 「わぁ!うんまそうだなぁ!!」

シル 「只野さん、ここでも牛丼なんですね…」


板乃 「おいおい!でぃじょぶかよあんちゃん。辛気くせぇ顔しやがってよぉ~。んな顔で喰われたら、
    折角のあっしの飯が不味くならぁ!!ほれ!シャンとしゃがれってんだ!!」パシパシ!

俺氏 「ちょ!おっちゃん!!痛てーって!」



??? 「………邪魔するぞ。」 ガラガラ



続編キター!




板乃 「へい!!らっしゃい!!」

??? 「…んん?なんだ、お前らもこの店を知ってたのか。」

俺氏 「…へ?」


怖い顔のオッサン 「よう。」


俺・只 「「わぁ!?怖い顔!!?」」


怖い顔のオッサン 「…会ってそうそう失礼なやつらだな。」

只野 「みゃみゃみゃ!ミャイ↓フリェンド↑!?き、キミは一体何を仕出かしたんだい!?
    何をどうすればヤクザ屋さんとお近づきに…」

怖い顔のオッサン 「…おい。」

只野 「ぶ!ブヒィィィ!!ち、違いますぅ!!僕はこの人とは何の関係も無いんですぅぅぅぅ!!赤の他人なんですぅぅぅぅ!!」

俺氏 「てめ!!只野!!トモダチを見捨てるつもりかよ!?」

只野 「うるさぁぁい!お前なんて知るかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」


怖い顔のオッサン 「おいおい!!落ち着けお前等!!俺だ。赤城だ。」


俺・只 「「へ。」」


赤城 「よう。久しぶりだな。」

俺氏 「…なんだ赤城のオッサンかよぉぉ。驚かせないでくれよ……危うく心臓止める所だったぜ…俺が只野のを。」

只野 「え、僕そんな危機的状況だったの!?」

赤城 「お前らが勝手に驚いたんだろうが……」





美少女「もー!!お父さん歩くのはやいよー!!」トテトテ

俺氏 「あ、茜ちゃん?」

茜  「あ!お兄ちゃん!!お兄ちゃんもオジちゃんのごはん食べに来てたんだ!!」

シル 「茜ちゃーん!」

茜  「あ♪シルちゃんもー!!わーい!!」スマホウケトリ


赤城 「俺達も、客として飯を食いに来たんだ。」ドッコイショ。

板乃 「おう!!剛ちゃんに茜坊!!なんでぇ!随分とまぁ久しぶりじゃねぇのよ!!」コト。

赤城 「まぁ…互いにいろいろあったからな…見たんだろ?俺達のバトル。俺も見た。」

板乃 「かかっ!そいつぁお互い言いっこ無しって事で頼まぁな!!【いつもの】でいいかい?」


 ※Tips 【いつもの】

      店に通いなれた常連が顔パスで注文出来る品。お約束であり安心感が違う。
      ただし、それを頼めるまでに到達するにはかなりのコミュ力が必要であり、コミュ障の多い非リアにはほぼ不可能に近い。


赤城 「ああ。」

板乃 「茜坊もいつものかい?」

茜  「うん!!おむらいすー!!…後、茜坊って呼ぶのダメー!私もう子供じゃないよー!!」

板乃 「かか!!そいつぁ失礼ぶっこきましたっとくらぁ!!」



俺氏 「…なんか、随分と親しげっすね。」

赤城 「ああ、ここの店主とは古い付き合いだからな……
    丁度今の仕事を始めたら頃だから……もう何年になるか…」

只野 「……やっぱり、出会いはこの店の立ち退きを迫った事が切っ掛けとか?」ブヒヒ

赤城 「…沈めるのと埋まるの、どっちがいい?」

只野 「ご!!ごめんなさい!!冗談です!!どっちも勘弁してください!!僕地上ダイスキ!!」

赤城 「フッ、安心しろ。こっちも冗談だ。」

只野 「し、心臓に悪いよ…」


茜  「沈めるー?お風呂ー?」

俺氏 「ファ!?あ、茜ちゃん!?一体何を!?」

茜  「私、お風呂に潜るの得意なんだよ!一分位は沈んでられるんだー!!」

俺氏 「あ、ああ…そういう話か…」

シル 「…どんな話だと思ったんですかねぇ。」ジトー


茜  「……今度、お兄ちゃんも一緒に入ろうね。」

俺氏 「茜ちゃん!?」

茜  「いっしょに洗いっこしようよ。私お兄ちゃんの体スッキリさせてあげるー!」

俺氏 「茜ちゃん!辞めようか!キミのお父さんとついでに只野の顔が物凄い事になってるから、
    二人並んで金剛力士像みたいにこっち睨んでるから!!」

茜  「えへへ~楽しみだなぁ~」

俺氏 「茜ちゃん!!決定しないで!!茜ちゃん!!」


         アッ――







― しばらくして ―



赤城 「…なぁ小僧。俺の顔、そんなに怖いか?」つビール

俺氏 「…なんだよオッサン、いきなり。」

赤城 「いや、な。職業柄仕方ないとは解ってるんだが、
    流石にすれ違った女子供に泣かれたり、露骨に避けられたりするのはな。」

只野 「わかるよ、僕も経験ある。結構心に来るんだよねーあの目。」

俺氏 「いや、お前のは少し意味合いが違うだろ。俺もだけど。」

赤城 「別に、俺自身は気にしちゃいねえんだがな…
    隣で歩いてる茜が肩身の狭い思いをしてんじゃねえかと思ってな。」

茜  「?」モッキュモッキュ!


只野 「ホント、この世界は非リアには生き辛いよ・・・・・・」

赤城 「ああ・・・」

俺氏 「・・・まぁな」


   年齢も職業も違う三人の男の心が一つになった瞬間である。


板乃 「カァー!!あーやだやだ!!オメェ等揃いも揃って通夜みてぇな顔して飯食いやがってよぉ。
    そんなに悩みがあんなら、人生相談でもしてくりゃあいいのによぅ!!」

俺氏 「人生相談?」

板乃 「おうよ!この前客が話してんの小耳に挟んだんだがよ。
    何でもこの先の公園に占い師のネーちゃんがいてよう。
    ソイツが無料でいろんな相談に乗ってくれるって、専ら評判らしいぜ?」

只野 「ああ!それ僕も聞いたことある!確か、【マダム✡センチュリー】って名前の占い師でしょ?」

板乃 「おう!そいつだそいつ!!マダムセン○リー!!」

赤城 「おい・・・茜も居るんだぞ。」

俺氏 「・・・知ってるのか?」

只野 「まぁね。・・・マダム✡センチュリー、通称マダム。」







只野 「国籍、年齢、素性、素顔。一切が謎に包まれた占い師で、普段はツイイッターを中心に活動しているんだけど、
    土日の昼間限定で公園で占いや人生相談を無料で行っているらしいよ。」


俺氏 「ほーん・・・マダム✡センチュリーねぇ・・・」



ゴシップGET!【 マダム✡センチュリー 】

         国籍、年齢、素性、素顔。一切が謎に包まれた占い師。普段はツイイッターを中心に活動しているが、
         土日の昼間限定で公園で占いや人生相談を無料で行っているらしい。


茜  「うらない!わぁ!!私も占い師さんに占ってもらいたいなー!!
    ねぇお父さん!お兄ちゃん!!シルちゃん!あと只野君も。みんなで行ってみようよ!!」グイグイ!

シル 「ハイ!!楽しみですねぇ、占い。」

茜  「うん!!」


赤城 「い、いや・・・俺は・・・・・・」

俺氏 「俺もいいよ…うちでこの前のアニメ観たい。」

只野 「まぁ、僕も占いなんて信じてないしねぇ。」


シル 「んま!なんなんですかノリの悪い!!」


板乃 「ちなみにそのネーちゃん、ボン!キュッ!ボン!でかなりの別嬪らしいぜ?」


赤城 「ボン・・・」

俺氏 「キュッ・・・」

只野 「ボン・・・」



赤城 「ま、まぁ・・・茜が行きてぇってんなら、しかたねぇなぁ。」

俺氏 「まぁ?実際俺も悩んでた訳だし?アニメは、ちょっと愚痴聞いて貰ってからでも遅くない訳だし?
    むしろその方がスッキリした気持ちで集中して観れるかもだし?別に他意は無いし?」

只野 「ハイ!ぼくうらないだいすきです!!」


   年齢も職業も違う三人の男の下心が一つになった瞬間である。


シル 「(# ゚Д゚)コイツラ・・・」





 ― 公園 ―


俺氏 「板乃のおっちゃんの話ではこの公園らしいけど・・・」キョロキョロ

只野 「あ!あれじゃないかな?ほら、あのテント!」


    ズラァァ・・・


シル 「はぇ~すっごく並んでますねぇ~」

俺氏 「まるで即売会の人気サークルだな・・・・・・」

茜  「ね!ね!私達もはやくならぼうよ!!」




列最後尾の男 「ああ・・・くっそ、いつまで並んでりゃあいいんだよ・・・」イライラ・・・


  「おう。ちょっといいか?」トントン


列最後尾の男 「チッ!ああん?んだよ!?」

赤城 「こいつが、占いの列でいいのか?」

列最後尾の男 「ひ!ひぃ!!」

赤城 「・・・どうなんだ。」

列最後尾の男 「ひゃ!ひゃい!!そうです!!占いの列は此方でございます!!」

赤城 「・・・そうか、教えてくれてありがとうよ。もうお前に様は無い。列に戻りな。」


列最後尾だった男  「ひ、ひぃぃぃぃ!!すいませんでしたぁぁぁぁぁぁ!!」ダッシュ


赤城 「・・・なんだぁ?慌てて行っちまいやがった。」

俺氏 「オッサンェ・・・・・・」




 ― 数分後 ―


茜  「あともう少しみたいだね!!楽しみだなぁ♪」

只野 「意外と早かったね。」

俺氏 「あの後も、オッサンの顔を見て列から逃げ出したり、先を譲ってくれる人が続出したからな・・・・・」

赤城 「お、俺のせいじゃねぇぞ。譲ってくれるっつってんだから、ありがたく先に行かせてもらっただけだろう。」


 <次の方。どうぞ。


只野 「あ!どうやら僕達の番みたいだよ!」




美女 「ようこそ。・・・あら?どうやら初めてのお客様みたいですね。」




マダム「ようこそ、占いの広場へ。ワタクシはここで占い師を務めております、
    マダム✡センチュリーと申します。本日はどの様なご用件でしょうか。」ニッコリ





         “怖がることはありません・・・ぼうやの全て、ワタクシにさらけ出して御覧なさい。”

        
          “ふふっ・・・大丈夫よ。おねぇさんがキチンとぼうやを導いてあげるから。”


   
            “この古文書には。世界の全てが記されておりますの。”



            “だから・・・心配しないで。安心して全てを委ねて・・・ね?”




          - 悩める魂の導き手 RANK“ C ”『マダム✡センチュリー』-
      




時系列はマンガ家とのバトル前くらいか?




俺・只・赤 「・・・【おっふ!】」


 ※ Tips 【おっふ!】

       男の魂の奥底から湧き出した謎の言葉。



茜  「わぁぁ。綺麗な人ー。」


シル 「( ゜Д゜)」


マダム 「あらあら。みんなどうしたのかしら。」 ドタプーン


シル 「・・・・・・(無言で下を見下ろす)」ペターン。

シル 「(´・ω・`)」ペタペタ。

シル 「(´・ω・`)」アカネチラ。

茜  「(´・ω・`)」


茜シル 「?(´・ω・`)人(´;ω:`)ナカーマ・・・」


マダム「さて。じゃあ誰から占おうかしら?」

只野 「ハイハイハイハハイ」ノシ

茜  「そうね。じゃあそこのボウヤからにしようかしら。」オレシユビサシ

只野 「ブヒィ!?」

俺氏 「お、俺!?」

マダム「では此方へ・・・この用紙に名前と生年月日をお願いね。
    他の方は一度退出願えますかしら。少々プライベートな話題になりますわ。」

俺氏 「アッハイ」

茜  「じゃあお兄ちゃん、また後でねー」

只野 「どうしてマイフレンドばっかり!!ズルイやズルイや!!」

赤城 「おら、とっとと行くぞ。」ズルズル

     ブヒ‐コワイオッサンニサラワレテイク‐
        
       エエイダマレ!!






マダム「(用紙を見ながら)・・・はい。結構。・・・それじゃあ占って行くわね。」

俺氏 (手に持った古文書を開いて、首から下げた水晶のペンダントを覗き込みながら俺を見てる・・・
    あれで何かが解るのか・・・?)

マダム「・・・リラックスして・・・このクリスタルのお守りには、不思議な力が宿ってるの。
    ・・・・・・ゆっくりと呼吸をして・・・・・・意識をお守りに集中してね。」

俺氏 (あぁ・・・・・・なんだか落ち着く声だなぁ・・・まるで、母ちゃんの声みたいだ・・・・・・)トローン


マダム「・・・ふぅん・・・そうね。どうやらボウヤは今、強い女難の気に包まれてるみたい。」

俺氏 「女難・・・・・・」チラ

シル 「ナズェミテルンディス!! (メ゚皿゚)」

マダム「ふふ。どうやら今のボウヤは女の子にモテモテみたいね。おねぇさん羨ましいわ。」クスクス

マダム「でも、中にはわがままな子やボウヤに悪い気をもたらす子もいるみたい。
    もしボウヤがそれを辛いと感じるのであれば、赤い何かを身につけるといいわ。
    その何かが、ボウヤを守ってくれるはずよ。わかった?」

俺氏 「はぁい。おねぇさん。・・・・・・」

シル 「何デレデレしてるんですか!!」


マダム「そんなところかしらね・・・時間はまだ有るみたいだから、良かったら何かお話でもしましょうか?
    ワタクシ、こう見えて人生相談も得意なのよ?」

俺氏 「はい!!ぜひおなーしゃす!!!」




・・・   ・・・   ・・・


マダム「・・・そう。憧れの女の子がゾンビアカウントに・・・・・・」

俺氏 「ええ。それで、その時に俺、何も出来なくて・・・・・・」

マダム「そう・・・それは残念だったわね・・・・・・」

マダム「でも。」


マダム「ボウヤがその子に拘る必要、本当にあるのかしら?」



俺氏 「・・・・・・・・・え」


マダム「確かに、その子がゾンビアカウントになった事は悲しい事だし、
    ボウヤがその子を思う気持ちも解るわ。」

マダム「でもね。その子にとって、ボウヤは一体どういう存在なのかしら。
    町で偶然逢って、たまたま同じ猫を拾っただけの、名前も知らない男の子。」

俺氏 「そ、それは・・・」

マダム「辛い事を言うようだけど、今のボウヤは視野が狭くなってるわ。」

マダム「もっと周りをみてごらんなさい。女性は彼女だけじゃないわ。」

マダム「いつまでも過去を見ていては、前にはすすめないのよ。」

シル 「・・・さっきから聞いていれば!!なんなんですか!!あなた!なんでそこまで言うんですか!!
    マスターがどれだけ頑張ってるかもしらないで・・・」





俺氏 「・・・逆だよ。」


マダム「・・・え?」


俺氏 「あの子が居るから、俺は前を向けるんだ。
    他の誰でもない、あの子だから、俺は前に進めたんだ。」


俺氏 「確かに。俺はあの子にとらわれているのかも知れない。でも、でも!!」


 俺氏 「あの子が居たから、今、ここに俺は居るんだ。
     もう一度だけでいい。もう一度会いたいから、必死で今を頑張れるんだ!!」


シル 「・・・マスター」


俺氏 「マダムさん。話聞いてくれてありがとうございました。お陰で大切な事を思い出せた気がします
    ・・・それじゃぁ・・・・・・」


マダム「あ、お待ちなさい!話はまだ終わっていませんよ!!」ウデツカミ!

俺氏 「え、あ!わ!?」バランスクズシ

マダム「キャ!?」


       ドンガラガッシャーーーン!!


俺氏 「っててて・・・・・・」ムニ。



   俺氏「・・・むに?」







マダム「あ、あらあらあらあら~」オシリムニュタプーン




俺氏 「ほ、ほぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?マイハンドイズゲットザピーチボール!?」

シル 「ちょ!!ま、マスター!!なにしてけつかってんですかぁぁぁぁ!?」

マダム「も、もう。いたずらはダメよ?メっ!」


赤城 「おい!!一体何の音だ!?」


    テントフルオープン


赤城 「・・・・・・一体これはどういう状況だ・・・・・・」

只野 「OH!!スキャンダラース!!!ままま、マイフレンド!!
    きききキミはなんてうらやまし、じゃ無くてけつからん!!
    いやけしからん事をしてるんだぃぃぃぃぃ!!今すぐ僕と変わりたまえぇぇぇぇぇ!!」

茜  「もう!言ってくれれば、私が触らせてあげたのに!!」


俺氏 「ちちち!!違う!!違うんだぁ!!」

マダム「あらあら・・・・・・」


モブA「おいおい・・・・・・こいつやばいんじゃねぇの?」

モブB「ッ痴漢!!誰か警察呼んだほうがいいよ!!」

只野C「つうほうしますた。」


       ザワザワ  ザワザワ   ザワザワ  ザワザワ


俺氏 「けけけ、警察ゥゥゥ!?」

シル 「どどど、どうするんですかマスター!!こんなの言い逃れ出来ませんよ!!」

俺氏 「いや、ま、まって!!ここここれはじじじ事故で!!あの、そのウェェェ!!」
    

     追い詰められるとパニくるコミュ障の悲しき性



茜  「待って!!お兄ちゃんはそんなことしないよ!!」

俺氏 「あ、茜ちゃん・・・・・・」


茜  「だって、お兄ちゃんは私にいろんな大人のお勉強を教えてくれる、優しいお兄ちゃんだもん!!」



        ザワザワ  ザワザワ   アンナチイサナコニ…  ザワザワ



俺氏 「あ、茜ちゃぁぁぁん!!それダメ!!今それ逆効果だからぁぁぁ!!!」



???「通報を受けて来ました!!犯行現場はこちらでしょうか!!」







俺氏 「もうだめだぁ・・・おしまいだぁ・・・・・・」

シル 「タイ━━━━||Φ|(|´|Д|`|)|Φ||━━━━ホ」



???「ほう・・・何だ。犯人は貴様だったか。」

俺氏 「・・・え?」



MC 「やはりな、貴様はいつか犯罪を犯すタイプの人種だと思っていたぞ。」バァァァン―Z_!!



俺氏 「えええ、MC!?」



MC 「(裏声で)えぇ、あの人はいつかやると思っていましたね・・・いつも挙動不審で、誰もいないのに一人ブツブツいってて
    近所付き合いもあまりされていませんでしたし・・・・・・あんな人が身近にいて、とっても怖かったです・・・・・・」


MC 「という訳で。はい、逮捕。」



  \
:::::  \            
\:::::  \

 \::::: _ヽ __   _     
  ヽ/,  /_ ヽ/、 ヽ_
   // /<  __) l -,|__) > 
   || | <  __)_ゝJ_)_>  俺氏の両腕に冷たい鉄の輪がはめられた
\ ||.| <  ___)_(_)_ >
  \| |  <____ノ_(_)_ )   外界との連絡を断ち切る契約の印だ。
   ヾヽニニ/ー--'/       
    |_|_t_|_♀__|
      9   ∂      
       6  ∂
       (9_∂          








俺氏 「ち、ちょっと待てよ!!わ、悪気は無かった!!これはただの事故だったんだ!!」


MC 「・・・・・・貴様がそう言い張った所で、それを一体誰が信じると言うのだ?」


俺氏 「え!?」


MC 「最近力を付けて来たとはいえ、貴様はまだまだ唯の一介の非リアに過ぎない。
    この世界では、何の力も持たない唯のゴミ、カス、クズだ。」

MC 「そんなお前と、民衆に大きな影響力を持つマダムの言葉、世間は一体どちらを信じるだろうな?」


MC 「もちろんマダムだろう。」



MC 「いい加減理解しろ。この世の中において絶対的に正しいのは、認められた者。持つ者なのだ。」




俺氏 「ぐ・・・・・・うぅ・・・・・・」


MC 「・・・・・だが、心優しい私は、そんな底辺のお前にも等しく平等なチャンスを与えてやろう。」


MC 「そこに居る女とエンジョイバトルで戦い、己が身の潔白を示すチャンスをな!!」



マダム「あ、あの、ワタクシは別に気にしていませんし・・・そのボウヤを訴えるとかは・・・」


MC 「・・・・貴様はどうやら空気の読めない女のようだな。そんな貴様に本当に国民達が導けるのか?
    戦うことを恐れ、腑抜けた貴様を待つ未来など占うまでもない」


MC 「貴様もそいつから聞いたであろう。『あの子』について・・・」


マダム「・・・!」

俺氏 「MC!!テメェ・・・・・・!!」


MC 「それに・・・だ・・・これは貴様にも悪い話では無いのだぞ?
    そいつは最近頭角を現しはじめた期待の新鋭なのだ。そいつを倒したとあれば、
    貴様の『占い』にも箔が付き、国民達の注目もさらに集まるのではないか?」


マダム「・・・・・・・・・・」

俺氏 「ま、マダムさん・・・・・・?」



マダム「解りました。ワタクシは。ボウヤにエンジョイバトルを申し込みます!!」



俺氏 「そ、そんな・・・・・・」



   MC 「・・・素晴らしい!!さあ!!役者はそろった!!儀式を始めよう!!」






MC 「・・・と言いたい所だが・・・・・・どうせ貴様は、また準備不足だのなんだのと難癖を付けるつもりだろう。」


MC 「私は無駄なやり取りが大嫌いだ。あらゆる物事はもっとスムーズにいくべきだと思っている。
    カップ麺なんかはコンビニでお湯を入れて家に持ち帰り、玄関を開けて即食べるタイプだ。」


シル 「MCちゃん、カップ麺食べるんですね・・・」

茜  「もっと落ち着いてから食べればいいのにねー」

只野 「キミ達、今大事な所だから黙ってようね。」


MC 「だからこそ、貴様達には3時間の準備期間をくれてやる。精々足掻くがいい。」



MC 「ではまた後ほど。いいバトルを期待しているぞ。」ヒュン!!



俺氏 「ま、マダムさん・・・どうして・・・」



マダム「・・・・・・ごめんなさい。ボウヤ・・・・・・ボウヤに恨みはないわ・・・でも・・・・・・
    ワタクシにも。戦う理由が出来たの・・・」


マダム「ボウヤにとっての女難の相、どうやらワタクシだったみたいね・・・・・・恨んでくれて構わないわ。」スタスタ





俺氏 「・・・くそ。やるしかないのか・・・・・・ていうかMCのやろう、手錠掛けたまま行きやがった!?」

シル 「ま、マスター・・・・・・」

俺氏 「ナビ子。PASSの準備だ。この胸のもやもやを吹き飛ばしてくれ。」

シル 「は、ハイです!!」





    シル 「“デバイスからマスターを認証。PASを起動します!”」



       俺氏 「うおぉぉぉおおおおおおおおお!!」


  バキン
   。∞Σ Σ∞
   ∩ /⌒ヽ ∩
   \( ^ω^)/
     |   /

      ( ヽノ
      ノ>ノ
      レレ




         俺氏 「やぁってやるぜぇぇえええええ!!」





         俺氏 「行くぞナビ子!!調査開始だ!!」






導入部は以上です。
次回より調査パートに入り、安価も出して行きたいと思います。


>>13

あくまでもこのSSはIfの物語なので、詳しい時間軸は決めていません。
なので、敵のランクがまちまちだったり、登場人物の知識や面識に違和感があってもスルーでお願いします。


おかげでネットハイ買いました


新作書いてくれるとは…!

続き来た!これで勝つる!!



続き待ってた。ネットハイ買おうかな




俺氏 「・・・とは言え、何から調べたものか・・・・・・」


    ピリリリリ!! ピリリリリ!!


赤城 「っと、すまん俺だ・・・・・・もしもし・・・・・・なにぃ!佐藤海次が飛んだだと!?」



   赤城 「バカヤロウ!!テメェ何やってやがんだ!!ぶち殺されてぇか!!!!」



俺氏 「ヒェ!!」

赤城 「もういい。今からそっちへ向かう。場所を教えろ。・・・おう・・・おう・・・解った。」ピ!


赤城 「・・・すまんな小僧。どうやら仕事先でトラブルみてぇだ。馬鹿の尻拭いに行かなきゃならんらしい。」

俺氏 「ははははははい!!どうぞ!!お気を付けて!!」


赤城 「・・・小僧。俺はお前を信じている。・・・・・・頑張んな。」

俺氏 「オッサン・・・・・・」

赤城 「なぁに、腕の立つ弁護士を知っている。もしもの時は任せておけ。」フッ

俺氏 「縁起でもねぇこと言うなよぉ!!!」



只野 「あ、あのぉ。ごめんマイフレンド・・・・・・僕もそろそろ、バイトに行かないと・・・・・・」

俺氏 「あ、そう。じゃあな。」

只野 「扱いが雑!?ふーんだ!!いいモンいいモン!!僕がいなくて後で後悔しても知らないんだからね!!
    キミなんてマダムにコテンパンにされて追い詰められればいいんだ!!
    それで負けそうになった所に僕が颯爽と現れてやるんだ!!」

俺氏 「・・・おう、期待しとく。」

只野 「・・・・・・負けないでよ。マイフレンド。」




シル 「一気に三人になっちゃいましたね。」

俺氏 「・・・まぁ、無理強いする訳にもいかねぇさ。俺達だけで頑張ろうぜ。」

茜  「うん!私、頑張ってお兄ちゃんをサポートしてあげるね!」



       
          何処へ向かいますか?



① このまま公園を調査   ② 自宅   ③ コンビニ  ④ 板乃食堂


安価 ↓




1
大学にはまだ行けないのか



俺氏 「とりあえず、この公園でマダムについて聞き込んで見よう」

シル 「はいです。マスター」

茜  「わぁ!聞き込みなんて探偵さんみたいだねー!」ワクワク




         誰に話しかけますか。


① ブランコに佇むオジサン  ② 近所のオバサンの群   ③ 遊んでいる子供達



安価 ↓

大学?何それおいしいの? (訳:大学も2章の○○さんもこのSSには出てきません。


1



 オジサンに話しかけた


シル 「何だか俯いて、元気が有りませんね…」

俺氏 「あのーちょっと良いですか?」


オジサン「……おまえ……マダムのテントで暴れたやつだな。」


俺氏 「え!?あ、いや!!俺は…」

オジサン「おまえの…おまえのせいでマダムは傷付いたんだ……」

シル「な、なんだかマズい雰囲気ですよ……」

オジサン「マダムは!!家でも会社でも居場所が無かった私に、唯一優しくしてくれたんだ!!」ビニールガサカマエ

俺氏 「ま、マズい!!逃げるぞ茜ちゃん!!」テヲツカミ

茜  「え?あ、お兄ちゃん…手が…」///


オジサン「マダムは!!私の母になってくれるかも知れない女性なんだァァァァァァァァァァァァ!!」 ブンブン!!


俺氏 「うぉぉぉぉぉぉぉ!?」 ダッシュ



・・・   ・・・   ・・・


俺氏 「…ハァ…ハァ……な、何とか撒いたみたいだな……」


ヤンキー(木刀)「いたぞ!!アイツだ!!」

中年(ヌンチャク)「ママの邪魔をするんじゃねぇ!!」

爺さん(竹槍)「おねぇちゃんはワシが守るんじゃぁぁ!!」


俺氏 「ま、またかよぉぉぉぉぉ!!」

シル 「と、とにかく逃げましょう!!」





‐板乃食堂‐



板乃 「包丁いぃっぽーん!さらしにまぁいいてぇぇ♪っとくらぁ!!」トントン。


        ガラガラ!!


俺氏 「お、おっちゃん!!助けてぇ!!」

板乃 「おぅ!?な、何でぃいきなり!?、とにかく店ん中へ入ぇんな!!」


・・・   ・・・   ・・・


俺氏 「…ふぅ……」ミズノミホシ

板乃 「いってぇどうしたってんだよ、そんな血相替えてよぅ」

俺氏 「いや……別に……ただ、ちょっと前科一犯になりかけて、マダムと炎上バトルをすることになって
    マダムのお客達に命を狙われただけさ。」

板乃 「この数時間で何があったんでぃ!?
    …まあいいさ、取り合えず落ち着くまで店ん中にいな。あっしは仕込みしてっからよ。」スタスタ



シル 「…なんだったんでしょう、あの人達は」


俺氏 「…おそらく、マダムの【バブみ】に当てられて『オギャった』連中だろうな……」


茜  「罵踏み?汚ギャル?」


※Tips【バブみ】

    年下の女性相手に母性を感じる様。
    また、その相手に対して甘えたい衝動に駈られる事を『オギャる』と称する。キモい。



俺氏 「ともかく、これは由々しき事態だ。もしかすればマダムに対する武器になるかもしれないな」


シル 「わ、解りました…ゴシップノートにまとめておきますね……」


ゴシップGET! 【マダムの虜達】

          マダムの母性は人の甘えたい欲求を刺激して虜にしており
          多くの男性をリピーターという名の信者にしている。




俺氏 「…さて。そろそろあいつ等も諦めた頃だろう。他の場所へ移動してみるか。」


       
          何処へ向かいますか?



      ① 公園  ② 自宅  ③ コンビニ  



3

 

俺氏 「…あ!しまった!!」


シル 「ど、どうしたんですかマスター!!」

俺氏 「いや、店長にバイトの契約更新の書類出せって言われてたのすっかり忘れてたんだ!」

シル 「……はぁ?」

俺氏 「マズいって!!今日中に提出しないと首にされる!!」

シル 「そ、そんな大げさな……」

俺氏 「大げさなもんか!!今までに5回忘れて、今度忘れたら首だって店長に念を押されてるんだぞ!!」

シル 「…うゎぁ…ダメ人間……」

俺氏 「と、とにかく、コンビニへ向かうぞ!!」



 - コンビニ -


店長 「やっと来たね。待ってたよ。」

俺氏 「す、すんません!!すぐに出しますんで、書類とペンと朱肉貸してもらっていいすか?
    後、判子忘れたんで拇印でいいですよね?」

店長 「…ハァ。まだ書いて無いんだね。解ったよ…奥で書いてきていいから。
    判子も、どうせ忘れるだろうと思って、100均で買ってあるからね……」

俺氏 「アザーす!…それじゃあ、俺は奥で書類書いてくるから、茜ちゃんは店の中で待っててくれ。」

茜  「はーい!シルちゃんと待ってるね。」


 - 数分後 -


俺氏 「やれやれ…終わった。」

店長 「やれやれはこっちだよ。キミもいい大人なんだから、提出書類はもっと余裕を持ってだね…」

俺氏 「あ、スンマセン。俺今ちょっと急いでるんで、話は今度のバイトの時にお願いします。」

店長 「……全く。」


俺氏 「お待たせ茜ちゃん……ん?何を読んでるんだ?」

茜  「占いの本だよ!ドタバタしてて、私結局占い出来なかったから。」

シル 「誰かさんが破廉恥なことしちゃいましたからねー。」

俺氏 「うっせ。」


茜  「そーだ!お兄ちゃんも占ってあげるね!お兄ちゃんは何座なの?」

俺氏 「俺?俺は―――座だよ。」

茜  「―――座だね。ちょっと待ってね……えっと」


茜  「―――座の人は、“今週は異性に注意”“ラッキーアイテムは赤い物”だって!」



俺氏 「……え!?」

シル 「その占いって……」


俺氏 「ちょ、ちょっと茜ちゃんそれ見せて!」

茜  「うん、いいよ。」


俺氏 「…間違いない。“今週は異性に注意”“ラッキーアイテムは赤い物”。確かにそう書かれてる。」

シル 「マダムさんの占いと全く同じですね……一体どうして……」

俺氏 「わからん。占い師の名前も全くの別人だ……とにかく、これはゴシップになりそうだな。」

シル 「ハイです。ノートに記録しておきますね!」



ゴシップGET!【 占い雑誌 】

         俺のバイト先のコンビニで売っていた占い雑誌。
         その中に書かれている占い結果がマダムの占いに酷似している。


店長 「……店の雑誌を堂々と盗み撮りしないでね。買うなら480円だよ。」

シル俺「ア、ハイ」



俺氏 「…よし、ここで得られそうな情報はこれくらいか。」




          何処へ向かいますか?



         ① 公園  ② 自宅  


安価 ↓



1



 - 公園 -



俺氏 「…公園に戻って来たが……アイツらはもう居ないよな……」

シル 「んー大丈夫じゃないですか?」

俺氏 「そんな適当な!!もっとこう、生体センサーとかで調べられないのかよ!」

シル 「そんな機能ありません!それに、捕まって痛い思いをするのはマスターですから。」

俺氏 「…捕まったら、メガネやスマホも壊されると思うぞ。」

シル 「マスター!慎重に進みましょう!絶対に捕まらないで下さいね!!」

俺氏 「………」



            誰に話しかけますか。


    ①  近所のオバサンの群   ② 遊んでいる子供達



安価 ↓


1

ヒメが出てこないなんて失望しました。真愛のファンやめます



  オバサンの群へ話しかける



オバサンA 「ペチャクチャペチャクチャ!!」

オバサンB 「ペチャクチャペチャクチャ!!」

オバサンC 「ペチャクチャペチャクチャ!!」



俺氏 「…………」


シル 「ちょっと。話しかけないんですか?」

俺氏 「お、俺には無理だ…」

シル 「はぁ!この期に及んで何尻込みしてるんですか!!」


オバサンA 「ペチャクチャペチャクチャ!!」

オバサンB 「ペチャクチャペチャクチャ!!」

オバサンC 「ペチャクチャペチャクチャ!!」


俺氏 「だって!!近所のオバチャンだぞ!!ご町内の全てを牛耳り、溢れる噂の全貌を把握している地上最強の生物だぞ!?
    その井戸端会議(サンクチュアリ)に俺なんかが入り込んで、ただで済む訳ないだろぅ!!」

シル 「…このコミュ障が……」






オバサンA 「ペチャクチャペチャクチャ!!」

オバサンB 「ペチャクチャペチャクチャ!!」

茜     「ペチャクチャペチャクチャ!!」

オバサンC 「ペチャクチャペチャクチャ!!」




俺氏 「コミュ障じゃ無くても無理だって!!き、きっと、さっきの俺の失態を噂して嗤ってるんだ……
    も、もう既に、俺の住所と氏名と電話番号と個人情報は握られてるに決まってる!!」ガクブル

シル 「ダメです…完全に被害妄想拗らせちゃってます……」



    オバサン達 「ギャハハハハハハハハハハハハ!!!」


俺氏 「」ビクッ!!



俺氏 「う、うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!喰われるぅぅぅぅぅぅぅ…」ダッシュ

シル 「あ!チョット!!どこいくんですかぁぁぁぁぁぁぁぁ…」


        おれし は にげだした




          次の行動

 
    ① 遊んでいる子供達に話しかける


    ② もうやだ!!おうちかえる!!




1


 

俺氏 「うわぁぁぁぁぁ!!」

シル 「正気に戻れェェェ!!」バチバチバチバチ!!


俺氏 「あばばばばばばばばばば!!」カンデンチュウ


シル 「フー!フー!…目が覚めましたか!?」

俺氏 「…ハ!?ここは誰?俺はどこ?」

シル 「下らない事言ってないで次いきますよ!!」

俺氏 「ア、ハイ。」

茜  「もう!置いてっちゃダメー!」




シル 「小学生くらいの男女が数人で遊んでますね。楽しそうです!」

俺氏 「よし!!取り合えず声を掛けてみるか…おーい、君達。ちょっと言いかな?」



   男子小学生A「…!?」つ防犯ブザー




         ピロロロロロロロロロロロロ!!!



俺氏 「ファ!?あば!あばばばばばばば!!」

シル 「んま!?いきなり防犯ブザーを鳴らされました!?不審者扱いです!!」

俺氏 「と、とりあえず逃げるぞ!!あ、こら!!やめろ!!石を投げんな男子B!!」





俺氏 「…くそぅ。声かけただけでいきなり不審者扱いとかヒドすぎんだろ……」

シル 「最近の小学校では、変な人を見かけたらとりあえず逃げなさいって教えてますからね。
    …ま、マスターはどう見ても不審者ですから、仕方ないといえば仕方ないのです。」プププ

俺氏 「コノヤロウ……しかしどうするか……これじゃあまともに話もできんぞ……」


茜  「あ、それじゃあ私がお話してこようか?」

俺氏 「茜ちゃんが?」

シル 「そうですね。不審者のマスターと違って、
    年齢の近い茜ちゃんなら子供たちに警戒されずに話せるかもです!」

俺氏 「そうか…茜ちゃん、それじゃあ、あの子達にマダムについてどう思うか聞いてきてもらえるかな?」

茜  「はーい!任せてよ!お兄ちゃん♪それじゃあ、聞いてくるね。」テトテト


 
  - 数分後 -


茜  「ただいまー♪」

シル 「お帰りなさいです!茜ちゃん」

俺氏 「お帰り。で、どうだった?」

茜  「うん!大成功だったよ!!」

俺氏 「そ、そうか!!」


茜  「私、あの子達とお友達になって、今度一緒に遊ぶ約束してきたんだー♪」


シル 「工エエェェ(´д`)ェェエエ工……」

俺氏 「い、いや、そうじゃなくて茜ちゃん、マダムについては何か言ってなかったかい?」

茜  「あ!聞くの忘れてた!!もう一回行ってくるね!!」トテトテ


俺氏 「…………」






   - 数十分後 -


茜  「ただいまー♪」

俺氏 「お、おかえり茜ちゃん……」

シル 「それで、どうでしたか?」

茜  「うん!えっとねぇ……」


茜  「吉岡平くんはポケ○ンではヤドンが好きなんだってー♪」


俺氏 「誰だよ吉岡平くんって!!てかチョイス渋いな吉岡平くん!!」

茜  「お兄ちゃんに石を投げてた子だよ?」

俺氏 「あいつか吉岡平くん!!」

シル 「え、えっと茜ちゃん、吉岡平くんじゃなくマダムさんの情報を……」

茜  「あ!ゴメンネ。また聞きそびれちゃった……もう一回行ってくるね!」タタタ

俺氏 「あ、茜ちゃん!!もういい!!もう良いから!!!」






   - 数十分後 -



茜  「ただいまー♪」

俺氏 「…それで…どうだった…マダムについて何か知ってたかい。」

茜  「えっとねぇ……」


茜  「よくわかんない。だって!!」

    
     
俺氏 「」 ドシャー



シル 「ああ!ついにマスターが膝から崩れ落ちちゃいました!!」


茜  「あ、でも、テントとお客さんが邪魔で、サッカーとか鬼ごっこが出来ないって言ってたよ!」

茜  「ね、ね。どうかなお兄ちゃん。私、役にたったかな?」

俺氏 「…うんー。そうだねー。」アタマナデナデ

茜  「わーい♪えへへー♪」


俺氏 「…ナビ子、ゴシップノートに書いといて……」

シル 「え!?でも。」

俺氏 「うるせぇ!!ここまで時間取られたんだ!!収穫0で終われるか!!黙って書けポンコツぅ!!」

シル 「わ、わかりました!!だからいい大人が泣かないで下さいみっともない!!」



ゴシップGET!! 【子供達の悩み】

           土日に占いを行うマダムがいる為、公園に多くの人が集まり
           サッカーや鬼ごっこ等、公園をのびのび使って思い切り遊べないらしい。





とりあえず今日はこの辺りで終了します。

安価にご参加いただきありがとうございました。


>>42
なんでですか!!雅桜先生かわいいでしょう!?


乙ー


茜ちゃんマジ天使

乙ー
そーいやマダムのツイイッターは見ないのかな?

またやってんのか
楽しみやわ




  - 自宅 -


俺氏 「ふぅ……一旦家に戻ってきたが、何をするか……茜ちゃん、ベッドの下覗くの辞めようか。」

茜  Σ(・ω・ノ)ノ

シル 「とりあえず、マダムさんのツイイッターでも見てみますか?」

俺氏 「だな……茜ちゃん。本棚の後ろには何も無い。離れようか」

茜  Σ(・ω・ノ)ノ






    ――――――――――――――
        マダム✡C
    ――――――――――――――

      
        フォロワー   
     
      1300万2301人




[ NEETEST ]――――――――――――――――――――――――――――――――――――

もういやだ。このところちっともいい事が無い。死にたい。


[ マダム✡C ]――――――――――――――――――――――――――――――――――――


犬も歩けば棒に当たるといいます。まずは外に出て、気分転換にお散歩してみましょう。
きっと、あなたの纏う気の流れも必ず良いものになります。
お部屋でふせぎこんでいても、事体は好転しません。ワタクシはいつでもあなたが来てくれるのを待っていますよ。


[ きゃらめる ]――――――――――――――――――――――――――――――――――――

今度の彼との初デートに、マダムさんのお店に行きます。相性占いして下さい!(๑˃̵ᴗ˂̵)و


[ マダム✡C ]――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ふふっ。お待ちしていますね。
でも、初デートだからって浮き足立っちゃダメよ?彼に会う前にまずは新呼吸して、リラックスしてみて。

そうすれば、きっと素敵なデートになるはずよ。がんばって。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――







シル 「…なんというか、近所に住む世話好きのおねぇさんって感じですね。
    あんまり占い師っぽくは無いです。」

俺氏 「……妙だな。」

シル 「ほえ?何がですか?」

俺氏 「いや、このマダム呟き、誤字脱字が多すぎる気がするんだ。」

シル 「…言われてみれば……“深”呼吸にふ“さ”ぎこむ、事“態”……確かに多いですね。
    普通、書いてれば気が付きそうな物なのに……」

俺氏 「それに、ことわざや慣用句の使い方も間違ってる。」

シル 「ことわざ?犬も歩けばってやつですか?」

俺氏 「ああ、『犬も歩けば棒に当たる』ってのは、
    元々は犬も出しゃばると棒で殴られるような悪い事に逢うかも。って意味なんだ。
    だけどマダムは、出歩けば良い事もある。というニュアンスで使ってる。」

俺氏 「あとここもだ。『浮き足立つ』は不安で落ち着かない様子。
    デートを前にウキウキ浮かれるような意味じゃない。」

シル 「…マダムさん、ことわざが苦手なんですかね?あ!そういえばマダムさん、国籍不明でしたっけ。
    もしかして、外国の方なのでしょうか?」

俺氏 「…解らん。だが、話してみた限りだと、日本語は結構しっかりとしていたと思うがな……」

シル 「う、うーん…とにかくゴシップにまとめておきますね。」



ゴシップGET! 【 日本語が苦手? 】

          マダム✡センチュリーのツイイッターには、誤字脱字がかなり見られる。
          又、熟語やことわざの誤用も多い。もしかすると日本人ではないのかも知れない。





俺氏 「…さて。残り時間もあと少し。ここらで決定打が欲しいところだが……」

シル 「!」

俺氏 「…だが、今更行っておきたい所も、逢っておきたい人も思いつかない……」

シル 「((((・ω・)))」ソワソワ。ソワソワ

俺氏 「ふむ。どうするか…」


シル 「マスターのアカウントを燃やしましょう!!」


俺氏 「ついにオブラートに包む事すらしなくなりやがったこのポンコツ!!」

シル 「ホラホラぁ…情報が欲しいんでしょぉ?どうなんですかぁ?んん~?」

俺氏 「ぐっ……ほ、欲しいです。」

シル 「それじゃあ、やる事は一つですよねー」

俺氏 「…わ、解ったよ。」


シル 「ヒャッハァァァ!!汚物(マスターのアカウント)は消毒ダァァァァ!!」




              つぶやく内容を選んでください


①マダムの虜達    ②マダムの占いについて    ③マダムは日本語が苦手   ④俺氏逮捕目前




安価 ↓


1




    ――――――――――――――
         俺氏
    ――――――――――――――

      
        フォロワー   
     
      1002万4205人




[ 俺氏 ]――――――――――――――――――――――――――――――――――――


マダムの占いの客怖くね?


[ぽん ]――――――――――――――――――――――――――――――――――――


まあな。なんか目がやばい奴多い。ママとかおねえさんとか言っててキモい


[ Noname ]――――――――――――――――――――――――――――――――――――


怖いね、皆マダムを崇拝しててまるで宗教みたい。
噂じゃマダムはホントに宗教はじめるとか…?


[ ピロ@全国制覇 ]――――――――――――――――――――――――――――――――――――


あ?テメェ喧嘩うってんの?


[ ピロ@全国制覇 ]――――――――――――――――――――――――――――――――――――


テメェまじぶっ殺すぞ?


[ ピロ@全国制覇 ]――――――――――――――――――――――――――――――――――――


マジ俺が声かけたら兵隊100万集まっからな?


――――――――――――――――――――――――――――――――――――



俺氏 「うえぁ!?なんか怖い人に絡まれた!!」

シル 「ハイハイ。どうせ何も出来ませんからスルーしますよー。
    それより、なんだか気になるレスがありますね。」

俺氏 「…宗教を始める、か。根も葉も無い噂だけど、『占い師』がああいった連中と一緒にいるんだ。
    そういう風に思う奴も少なからず居るってことだろうな。」

シル 「どうしますか?マスター」

俺氏 「もちろんゴシップに残すさ。相手の悪評は、こっちには心強い武器になるからな。」

シル 「流石マスター!人の弱みに付け入る事に関して躊躇が無いです!!心を持たない鬼畜外道ですね!!」


ゴシップGET! 【マダムの噂】

          ネット上で真しやかに囁かれている噂。
          マダムは、多くの信者を集めて宗教団体を立ち上げようとしている・・・?



再安価 ↓

3




    ――――――――――――――
         俺氏
    ――――――――――――――

      
        フォロワー   
     
      1002万3102人



[ 俺氏 ]――――――――――――――――――――――――――――――――――――

マダムのツイイッター誤字多すぎWWW


[ ジョニー ]――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿にる
るなママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿
にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを

[ ジョニー ]――――――――――――――――――――――――――――――――――――

すぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐに
けせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせす
ぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけ

[ ジョニー ]――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿にる
るなママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿
にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを

[ ジョニー ]――――――――――――――――――――――――――――――――――――

すぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐに
けせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせす
ぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけ

[ ジョニー ]――――――――――――――――――――――――――――――――――――

ママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿にる
るなママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿
にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを馬鹿にするなママを


[ ジョニー ]――――――――――――――――――――――――――――――――――――

すぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐに
けせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせす
ぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけせすぐにけ

――――――――――――――――――――――――――――――――――――


俺氏 「ひ!ひぃぃ!!」

シル 「は、早くブロックして下さい!!」

俺氏 「お、おう!」



俺氏 「…あぁ…怖かった……」

シル 「迂闊にマダムを攻撃しちゃうととんでもない事になりそうです……」

俺氏 「……だな。この話題にはしばらく触れないで置こう」




再安価 ↓


2




    ――――――――――――――
         俺氏
    ――――――――――――――

      
        フォロワー   
     
      1001万9205人



[ 俺氏 ]――――――――――――――――――――――――――――――――――――


ぶっちゃけマダムの占いって当たるの?


[ゴン蔵]――――――――――――――――――――――――――――――――――――


当たる当たらないでは無い。信じるか信じないかはお前しだいだ。


[二等兵]――――――――――――――――――――――――――――――――――――


当たらなくてもどうという事はない!!


[ ネビロン]――――――――――――――――――――――――――――――――――――


別に関係ないし。


[ アネモネ ]――――――――――――――――――――――――――――――――――――


おねえちゃんさえ居ればそれでいい。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――




シル 「……なんか、微妙な反応ですね。」


俺氏 「どうやら、マダムの占いの的中率はそんなに高くは無いみたいだな。」


シル 「え!?じゃあなんであんなに長い列が出来てたんですか?」


俺氏 「…解らん。きっと皆、何か『別の目的』があるんだろ。」


シル 「別の目的……」




ゴシップGET! 【占いの的中率】

          マダムの占いの的中率はそんなに高くは無いらしい。
          だが、店には長陀の列が出来ていた。何か他の理由がある…?





再安価 ↓



すみません。

上の安価は④を投下するかしないかでお願いします。


安価↓

投下すつ

打ち間違えた
投下する




    ――――――――――――――
         俺氏
    ――――――――――――――

      
        フォロワー   
     
       1001万9205人



[ 俺氏 ]――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 

痴漢容疑で逮捕されそうだけど何か質問ある?


[ ななし ]――――――――――――――――――――――――――――――――――――


↑通報しました


[ ポピー ]――――――――――――――――――――――――――――――――――――


女の子の敵、氏ね


[ もちもちの木 ]――――――――――――――――――――――――――――――――――――


刑務所実況ヨロ。


[ ごるぁ ]――――――――――――――――――――――――――――――――――――

…で、触り心地は?



俺氏 「…………」

シル 「……なんでこんな事呟いたんですか。」

俺氏 「俺にも解らん……」








俺氏 「…ふぅ。こんな所か。」

シル 「とりあえず情報は集まりましたけど…ホントに大丈夫でしょうか…」

俺氏 「…まぁ、なるようにしかならないさ。いつもと同じだ。」

シル 「……ですね。」


シル 「……ねぇ、マスター。」

俺氏 「ん?」

シル 「…私は、刑務所でもどこでも付いていきますからね。」

俺氏 「縁起でもねぇ事真顔で言うなよ!!……まぁ、気持ちだけは素直に受け取っとくが。」

シル 「マスターをサポートするのが、私の役目ですから!」



俺氏 「…よし、それじゃあそろそろ行くか!」

シル 「ハイです!!マスター……て、あ。」


茜   ( ˘ω˘)スヤァ


シル 「静かだと思ったら……茜ちゃん、寝ちゃってますね……」

俺氏 「男の部屋に一人で寝かしといたらオッサンに殺されそうだ。とりあえず起こそう。」

シル 「まぁ、寝てた所でへタレのマスターに何が出来る訳でも無いですがね。」

俺氏 「よけーなお世話だ。ホラ、茜ちゃん。起きて。」


茜  「……う、みゅぃぃぃ、まだねるぅぅ…おにいちゃんも……いっしょにねるぅ!」ガバ!


俺氏 「え!?ファ!?あ、茜ちゃん!?」ヒキズリコマレ

シル 「んま!?ちょ!マスター!!何やってんですかこの変態!!浮気者ォ!!」

俺氏 「お、俺のせいじゃねぇよ!!あ、茜ちゃん、そこダメ!そんなところに足を絡めないで!!あ!あっ!」


                アッ――!!



       ※このあと滅茶苦茶コブラツイスト喰らった。





       ― 導かれし勇者の物語を聞かせよう!! ―







 MC 「その旅人は、とある占い師の洗礼を受け、真実の幸福を探す旅に出た。」


  MC 「旅は困難を極め、旅人は志半ばでその命を落としてしまう。」


      MC 「国民は嘆き、悲しみ。旅人の死を悼んだ。」

 
        MC 「…なんとも儚き人生の物語……?」


        MC 「違うな。この物語の真実はこうだ。」



 MC 「人の意見に流された馬鹿な男が馬鹿に唆されて無様に無駄死にし、
     それを自分では何もしていない馬鹿達が馬鹿馬鹿しく見ていただけ」


  MC 「こんなものは馬鹿の馬鹿による馬鹿の為の寝物語だ!!」


  MC 「国民よ!!他者の意見に惑わされるな!!己で考え!己で行動しろ!!」


  MC 「己自身が戦った先にこそ、真実の幸福は存在しているのだ!!」




       MC 「今ここに!ENJバトルの開幕を宣言しよう!!」


       MC 「人生に刺激と喜びを!!世界に混乱と激動を!!」


           MC 「さあ!儀式を始めよう!!」





    MC 「Let's!!エンジョォォォォォォォォォォォォォォォォイ!!!」
 








 -バトルステージ-


MC 「さて。今回のエンジョイバトルは中々に興味深い。何せ、結果次第で一人の犯罪者が生まれるやも知れぬのだからな…」

俺氏 「だから!それでも俺はやってねぇって言ってるだろ!!何度も言わせるな!!」

MC 「貴様こそ何度も言わせるな。それを決めるのは貴様ではない。 
    全てを決定付けるのは画面の前の国民。そして最高責任者たる私だ。」



              《性犯罪者め!マダムの神罰を受けろ!!》三
                              《女性の敵!!》三  
 《おねぇちゃぁぁぁぁぁぁん》三
《女性の敵!!》三                     《マダムさま今日もお美しい!!》三  《タイーホ!!タイーホ!!》三
            《タイーホ!!タイーホ!!》三
                             《ママー―――頑張ってぇー――》三     
 《タイーホ!!タイーホ!!》三
         《ママー―――頑張ってぇー――》三                      《おねぇちゃぁぁぁぁぁぁん》三
 
《性犯罪者め!マダムの神罰を受けろ!!》三
                                    《女性の敵!!》三  



MC 「おやおや…どうやら今回の国民達は、随分と貴様に対して厳しいみたいだな。」


俺氏 「…くそ!!」

シル 「マスター!!空気に飲まれちゃ駄目ですよ!!いつも通り、いつも通りです!!」

俺氏 「ああ…解ってる。」


マダム「ボウヤ……こんなことになってしまって。本当に残念よ……ボウヤとは、もっと別の形でお話したかったわ。」

マダム「ですが、全ては定められた運命に因るもの。」

マダム「この物語の結末も、既にこの古文書に記されているわ。」

マダム「ワタクシ達は、その結末に向かって、ただ歩みを進めるだけなの…」







        アピール『定められし宿命』




①  マダム 「この古文書には、世界の理全てが記されていますの。」



②  マダム 「ワタクシはただそれを読み解き、その因果律に従い、結果をお伝えしているだけに過ぎません。」



③  マダム 「このバトルの結末も。この古文書の中で既に決まっているの。」



④  マダム 「古文書に拠れば、このバトルの勝者はワタクシのようですね。」




味皇帝の時よりなんとかなる気がしない





シル 「マダムさん、自信たっぷりって感じです。とてもいままで戦いを拒んでいたようには思えませんね……」

俺氏 「…………」

シル 「マスター?」

俺氏 「マダムさん……凛としてて綺麗だなぁ……」

シル 「んま!?なに見惚れてやがるんですかこのろくでなし!!性犯罪者!!甲斐性なし!!変態!!浮気者ォ!!
    ほら!!さっさとバトルの準備する!!40秒で支度しな!!」

俺氏 「は、はい!!」




      ゴシップ一覧



☆『俺のメガネ』

 ウェアラブル端末「MEGA‐NEXUS」
 男ゴコロをくすぐるイカしたデザイン。


☆『俺のスマホ』

 持っているだけで安心できる。現代を生き抜く為の必需品。


☆『占い雑誌』

 俺のバイト先のコンビニで売っていた占い雑誌。
 その中に書かれている占い結果がセンチュリーの占いに酷似している。


☆『占いの的中率』

 マダムの占いの的中率はそんなに高くは無いらしい。
 だが、店には長陀の列が出来ていた。何か他の理由がある…?


☆『子供達の悩み』

 土日に占いを行うマダムがいる為、公園に多くの人が集まり
 サッカーや鬼ごっこ等、公園をのびのび使って思い切り遊べないらしい。


☆『日本語が苦手?』

 マダム✡センチュリーのツイイッターには、誤字脱字がかなり見られる。
 又、熟語やことわざの誤用も多い。もしかすると日本人ではないのかも知れない。


☆『マダムの虜達』

 マダムの母性は人の甘えたい欲求を刺激して虜にしており
 多くの人間をリピーターという名の依存者にしている。


☆『マダムの噂』

 ネット上で真しやかに囁かれている噂。
 マダムは、多くの人を集めて宗教団体を立ち上げようとしている・・・?


☆『マダム✡センチュリー』

 国籍、年齢、素性、素顔。一切が謎に包まれた占い師。普段はツイイッターを中心に活動しているが、
 土日の昼間限定で公園で占いや人生相談を無料で行っているらしい。





さて、ここでチュートリアルです。

これから皆様方には、安価によって対戦相手の嘘を暴いて頂きます。


具体的な方法は2つ。『煽る』と『噛み付く』です。


『煽る』 は相手を挑発し、新たな発言や失言等を引き出します。

やり方は、『(相手のセリフ、又はセリフ番号)』 を 『煽る』、とご記入下さい。


『噛み付く』 は相手の発言に対し持っているゴシップソースを使って意義を申し立て、相手の嘘を暴きます。

やり方は、『(相手のセリフ、又はセリフ番号)』 に 『(ゴシップ名)』)で噛み付く、とご記入下さい。


・・・まあぶっちゃけて言えば、
逆転○判の『待った』と『意義あり!!』の関係性と思っていただいて概ね間違いありません。
ダンガン●ンパの『それは違うよ!』でも大丈夫です。




ゴシップ一覧 >>78

やり方    >>79 



安価で炎上させよ!  安価 ↓




1煽る

  

   マダム 「この古文書には、世界の理全てが記されていますの。」


          俺氏 『 待ちな!! 』



マダム「…もぉ。今はおねぇさんが話してるところでしょ?ちゃんと大人しく聞いてないとだめよ!メッ!!」

俺氏 「は、はぁい…おねーさん…」


シル (`皿´)シャー!!



再安価 ↓

2煽る



 「ワタクシはただそれを読み解き、その因果律に従い、結果をお伝えしているだけに過ぎません。」


           俺氏 『 待ちな!! 』


俺氏 「用は、その本に俺達の情報が書いてあって、アンタがそれを読み聞かせるのが、アンタの占いって訳か。」


マダム「ええ、そうね。そう考えてもらって間違いないわ。」


俺氏 「だったらおかしいんじゃねぇの?そんな本一冊の中に、アンタのお客全ての情報が書いてあるなんてさ。
    ページ数を見てもありえないだろ!!」


マダム「…う~ん。これはワタクシの感覚だから、どう説明したらいいか解からないけど……例えば
    古文書を開いて、この『クリスタルのお守り』を通してボウヤを見たとするわ。」

マダム「そうすると、ボウヤに関する記録が、こう…目の前に浮かんでくるのよ。」

マダム「…わかる?」


俺氏 「さっぱり解からない!!」


MC 「だったら理解しようとしなければいいのだ。貴様は何の能力も無い一般人
    『そういうものだ』とだけ認識しておけば良い。」

俺氏 「はぁ。」

シル 「クク…所詮貴様は、瞳を持たぬ者……大いなる力の片鱗すらも捉えられまい……」

俺氏 「いや、お前は何キャラだよ……」



再安価 ↓

3煽る

シル どっかのブリュンヒルデ乗り移ってるぞ




   マダム 「このバトルの結末も。この古文書の中で既に決まっているの。」


            俺氏 『聞き捨てならねぇな!!』




俺氏 「おいおい!!随分とそのカビ臭い本に執心してるみてぇだなぁ!!ええ!マダムさんよぉ!!」


マダム「こら!そんな乱暴な言葉使っちゃダメでしょ!めっ!!」ピシィ!!
         

俺氏 「あ…ご、ごめんなさいおねえちゃん。えっと……」

俺氏 「おねえちゃんは、随分とその古文書を信頼してるみたいだね。」

シル 「ちょっとマスター!!なに下手に出てるんですか!!
    いつもみたいにガツンと行ってくださいよ!!あと単純にキモいです!!」

俺氏 「し、しかたねぇだろ…なんか逆らえねぇんだよ……」


マダム「ふふっ。よくできました。ええ、そうね……」




  マダム 「古文書の予言は絶対なる真実。ですからワタクシの占いに間違いはありえませんわ。」



  
                   『 釣れた!! 』
 

 
         \   ∩─ー、    ====
           \/   、_ヽ   ======
           / \     |つ

           |      ミ   そんな餌で俺様が釣られタ――
            、     ノ /⌒l
            /\___ノ゙_/  /  =====
            〈         __ノ  ====
            \ \_    \
             \___)     \   ======   (´⌒

                \   ___ \__  (´⌒;;(´⌒;;
                  \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ








        アピール『定められし宿命』



①  マダム 「この古文書には、世界の理全てが記されていますの。」



②  マダム 「ワタクシはただそれを読み解き、その因果律に従い、結果をお伝えしているだけに過ぎません。」



③  マダム 「古文書の予言は絶対なる真実。ですからワタクシの占いに間違いはありえませんわ。



④  マダム 「このバトルの結末も。この古文書の中で既に決まっているの。」



⑤  マダム 「古文書に拠れば、このバトルの勝者はワタクシのようですね。」




安価 ↓


4 煽る



  マダム 「このバトルの結末も。この古文書の中で既に決まっているの。」


          俺氏 『 笑わせるぜ!! 』


俺氏 「ほぉ。そいつはずいぶんと大きく出たもんだ。」


俺氏 「なら!!今すぐその結末って奴を言ってもらおうか!!」


マダム「ふふっ。慌てちゃだーめ。せっかちな男の子は女の子に嫌われちゃうぞ?」


俺氏 「はーい。おねぇさん……」


シル ( ♯<●>言<●>)




再安価↓

3に占いの的中率で噛み付く



    マダム 「古文書の予言は絶対なる真実。ワタクシの占いに間違いはありえませんわ。」 



              俺氏 『そいつは嘘だ!!』つ『占いの的中率』


             ― 占いに間違いはありえませんわ ― バォォォゥ!!



俺氏 「占いに間違いは無い…つまり、アンタの占いは必ず当たるって言いたいのか?」

俺氏 「そいつはどうなんだろうな!!」

マダム「…どういうことかしな?ボウヤ、お姉さんにもわかりやすく説明してくれるかな?」

俺氏 「はぁい…おねぇちゃん……」


シル 「( <●><●>)」ゴゴゴゴゴ


俺氏 「こ、これは!!アンタの占いに関するネット上の反応だ!!」つ >>65


俺氏 「どうやら、アンタの占いはそれほど正確じゃあ無さそうだな。これのどこが必ず当たる占いなんだ?」


俺氏 「ええ!!マダムおねぇちゃんよぉ!!」


マダム「……ええ。そうね。」


マダム「確かに、今のワタクシにそこまでの力はありませんわ。」

俺氏 「!」

マダム「ワタクシは未だ修行中の身…この古文書の全てを解き明かした訳ではありません。」

マダム「ですから、占いにはワタクシなりの解釈も多少は含まれてしまうの。」

マダム「所謂、『当たるも八卦当たらぬも八卦』という感じね。」

俺氏 (み、認めた…だと……)


         マダム 「でもね……」






        アピール 『古文書の持つ力』



①   マダム 「それは、あくまでもワタクシの力不足によるもの。」



②   マダム 「この古文書に記された真実……宿った力は本物よ。」



③   マダム 「この古文書は世界に一つだけの宝具。それを使った占いも世界で唯一の物」



③   マダム 「今はまだまだ未熟な占いだけど。いつかは世界中の人達を救済出来ると信じています。」




シル 「…ずいぶんとあっさり自分の力不足を認めましたねー。
    リア充の人って、自分の仕事や能力にプライドを持ってるイメージでしたけど。」

俺氏 「だな。なんというか、潔すぎて逆に気持ち悪いぜ……」

シル 「その点マスターってすごいですよね!最初から最後までプライドなんて持ってませんもん!!」

俺氏 「黙ってろポンコツ!!」





安価で炎上させろ!!

安価 ↓


占い雑誌で3に噛み付く




    マダム 「この古文書は世界に一つだけの宝具。それを使った占いも世界で唯一の物」

 

              俺氏 『炎上しろぉ!!』つ『占い雑誌』



                ― 占いも世界で唯一の物 ― バォォォゥ!!



俺氏 「へぇぇ…世界に一つだけの占いねぇ…そいつはすげぇじゃねぇか!!流石は有名な占い師のマダムだな!!」


マダム「ふふ。ありがとうねボウヤ。」


俺氏 「だったらさ、その占いでアンタに占って欲しい子がいるんだが…構わないか?」

マダム「ええ、大丈夫よ。その子は此処に来ているのかしら?」

俺氏 「ああ。MC!ゲストをここに呼びたいんだが、お前も構わないか?」

MC 「ふむ。誰を呼ぶかは知らんが、それでバトルが盛り上がるなら私は一向に構わん。許可しよう。」


俺氏 「解った…おーい茜ちゃん!ちょっとこっちへ来てくれるかい!!」」


茜  「はーい。」トテトテ


MC 「ほぅ。いつかどこかで見知った顔だな…まぁ良い。私は過去を振り返らない主義だ。続けろ。」


マダム「あらあら。ずいぶんとかわいい女の子ね。ふふっボウヤの恋人かしら?」

茜  「えへへ…うん!そうだよ!!」

俺氏 「いや違うから!!茜ちゃんも嘘つかないで!?…そんなことどうでも良いから早く占ってくれよ。」


マダム「ふふふ…はいはい。それじゃあお譲ちゃん。お名前と生年月日を教えてくれるかな?」

茜  「はーい!えっとねぇ……名前は赤城茜です!生年月日は―――」





   ・・・   ・・・   ・・・



マダム「はい、結構よ。……それじゃあ占っていきましょうね。」

茜  「ドキドキ!ワクワク!テカテカ!」


マダム「…そうね。お譲ちゃんの周りを包み込んでる気は、とても穏やかなものみたいね。
    近いうちに、きっといい事がおこりそうよ。気になる男の子ともっと仲良くなれるかもしれないわ。」


茜  「わぁ!!だって!お兄ちゃん♪」

俺氏 「…………」


マダム 「あとは…そうね……」





    俺氏  「次におまえは!!“黄色いハンカチを身に付けると、もっと幸せになれそうね”と言う!!」





マダム「“黄色いハンカチを身に付けると、もっと幸せになれそうね”」


マダム「………ハッ!?」


俺氏 「おやおや~どうやら俺にも、世界で唯一の占いが出来ちまったみたいだなぁ~?」


MC 「…貴様。いったいどういう事だ?」

俺氏 「どういう事も何も、俺も持ってるのさ…マダムの言う、『古文書』ってやつをさ。」


俺氏 「最も!俺の持ってる物は買ったばかり!ピッカピカの新品だがなぁ!!」つ占い雑誌




マダム「ッ!?」

MC 「それは…雑誌か?」

俺氏 「この雑誌の一ページ…茜ちゃんの星座の項目には、こう書かれている!!」


俺氏 「“今週のあなたは運勢絶好調!!気になるあの人と仲良くなれるかも!?
    ラッキーアイテムは黄色いハンカチ”ってな!!」


俺氏 「全部アンタが占った通りじゃないか!!これは一体どう言う事なんだ!?ええ?」



俺氏 「『占い師』のマダムおねぇちゃんよぉ!!」




マダム「…あ、あらあら……」



 マダム 「あらあらあらあらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」





         ボンボボンボン!!ドゴォォォォォン!!!








《古文書(デジタル)》三                   《俺もこの古文書持ってるわwwwwww》

                《雰囲気ぶち壊し……》三
                                      
                                          《最新型じゃねぇかwwwwwwww》三

ねぇかwww》三    【 古文書 】   ⇒    【 タブレットPC 】

                                             《古文書(デジタル)》三

《最新型じゃねぇかwwwwwwww》三                  《雰囲気ぶち壊し……》三





シル 「ふわ!?古文書が最新型のタブレットPCになりましたよ!?」

俺氏 「どうやら、そいつがアンタの占いの源らしいな。そいつを使って、ネットの占いを調べてたんだろ!!
    つまりアンタは占い師なんかじゃねぇ!!占いなんて出来なかったんだ!!」


マダム「………」


MC 「…どうなんだ貴様。何か言い返したらどうだ。」




マダム「………………うふ。」




        マダム「うふふふふふふふふふふふふふふふふふ!!」




俺氏 「……!!」

シル 「な、何だか様子がおかしいです!!」



とりあえず今日はここまでとします。

安価にお付き合いいただきありがとうございました。


プレイステーションストアでダウンロード版半額セール始まったね
このSSの影響もあって今日買ったよ~

>>103
クリア不可になる選択とかあるの?

ネットハイにSSがあるのか(困惑)
ヒッピーが書いてるな(確信)



>> 104

ありがとうございます!!ネットハイを多くの人にプレイしてもらえる事が
このSSを書いている上で何よりの喜びです。

>> 106

一応ほぼ一方通行で最後まで行けるようにしてあります。、
ただ、途中の選択肢次第で、物語の進行が微妙に変化するかもしれません。

>> 107

ひひひひヒッピーじゃねーし!!唯のファンの一人だし!!



それでは再開します。




マダム「うふふ。バレちゃいましたね♪」ニッコリ



俺氏 「な!?」

MC 「ほう…貴様、自分が占い師では無いと認めるのか。」


マダム「はい。確かにワタクシには占いなんて出来ませんわ。いつもこのタブレットを使って調べてましたの。」


俺氏 「な、なんでだよ!!どうして占い師の真似事なんてしてたんだ!!」


マダム「……ふふっさーて。どうしてでしょ~?ボウヤはどうしてだと思う?」





        アピール 『マダムの目的』



①  マダム  「さてさて♪ここでボウヤに問題です。」



②  マダム  「ワタクシの目的は一体なんでしょうか!」



③  マダム  「お金の為かしら。」



④  マダム  「それとも有名になりたかったから?」



⑤  マダム  「さーて!ボウヤはいったいどうしてだと思う?おねぇさんに聞かせてね♪」






シル 「な、何なんですか!?マダムさん、まるでゲームを楽しんでるみたいです!!」

俺氏 「くそ…完全に見誤った。マダムにとって、『占い』は重要な事じゃなかったんだ。」

シル 「ど、どうするんですかマスター。」

俺氏 「…とりあえず、今はマダムの話に乗るしかねぇよ……」



安価で炎上させろ!

安価 ↓


5 噂で噛み付く



  マダム  「さーて!ボウヤはいったいどうしてだと思う?おねぇさんに聞かせてね♪」


              俺氏 『 炎上しろ!! 』つ『マダムの噂』

                
                      ポフン!




マダム 「う~ん。おねぇさんには、ボウヤの言ってる事、良く解からないなぁ~。」


俺氏 「あれ!?で、でもほら!ね。もう一回考えてみてよ!」


MC 「悪あがきはよせ。お前がもう一回考えろ。」


再安価 ↓



わからんな~
とりあえず4に煽るで



     マダム  「それとも有名になりたかったから?」


            俺氏 『 待ちな!! 』


俺氏 「有名になりたかった…からか?」

マダム「さあ?どうでしょう~。」

俺氏 「くそ、ニコニコしてるだけで話にならない!かわいい!」

マダム「ふふ。ノーヒントで考えてみてねぇ~



シル 「…マスター、こんな時は発想を逆転して、消去法で考えて見ましょうよ。」

俺氏 「逆転?」

シル 「ハイです!!『何が正解か』。では無くて、『何が間違っているのか』を考えるのです!
    そうすれば、おのずと答えは出てくると思いますよ」




安価 ↓

2に噂で噛み付いてみようか


            マダム  「ワタクシの目的は一体なんでしょうか!」
        


              俺氏 『 こいつで証明してやる!! 』つ『マダムの噂』

                
                      ポフン!




マダム「……そう……これがワタクシの目的…なのかしら?」

俺氏 「いや、俺に聞かれても……」


MC 「どうやら違うらしいな。もう一回考えてみろ。」





※ヒント このゲームはダンガン●ンパのような『同意』のシステムはありません。
     あくまでも、相手のアピールを『否定』することで話が進んでいきます。



煽っても意味ないっぽいけど……
4あおるで



>>118

残念ですが、すでに煽ってあるので無効とさせて頂きます。


煮詰まっているようですので、もう一度ゴシップ表を張っていきます。 

ゴシップ一覧 >>78


少し解かりづらい所にチョロっと答えが乗っているかも…?



3 マダムセンチュリー 噛み付く

4にマダムの虜達で噛みつくで



          マダム  「お金の為かしら。」    



            俺氏 『そいつは違うぜ!!』つ『マダム✡センチュリー』



               - お金の為 - バォォォゥ!! 

           


俺氏 「…いや、少なくともアンタは、金銭なんて求めちゃいなかった。」


俺氏 「だってアンタは……」


マダム「おねぇちゃんって呼んでほしいなー。」



俺氏 「…おねぇちゃんは、無償で占いをしていたんだからな。」



MC 「ふむ。ではMCねぇさんに聞かせてみろ!こいつの本当の目的とは、一体何なのかを!!
    このMC姉様に!!MCおねーたんに!!」


シル 「…MCちゃんも羨ましかったんですね。おねえちゃんって呼ばれてるの。
    私のことも、シルお姉ちゃんって呼んでいいんですよ?いいんですよ?」

俺氏 「……どっちも呼ばんぞ。」


俺氏 (マダムは占いをした事で金銭を得ようとはしなかった……
    別の何かを得ようとした……?)




         - 捏造リベレート -



       マダムの本当の目的を答えろ!!



安価 ↓



マダムのうわさ?




             俺氏 『 こいつで証明してやる!! 』つ『マダムの噂』

                
                      ポフン!


俺氏 「ええと…たぶん、これで合ってると……思う。」


MC 「たぶん?思う?」


MC 「たぶんとか思うとか安価の最後に?を付けるとか!!もっと自信を持って答えろ!!」

俺氏 「いや!最後のは作者の問題がわかり辛いからで…てか読者を敵に回すような事言うんじゃねぇよ!!」

MC 「うるさいうるさいうるさい!!もう一回考え直せ!!」




安価 ↓



マダムの虜達



     俺氏 『ソースはこれだ!!』つ【マダムの虜達】




俺氏 「…金銭が目的じゃ無いとすれば、残るは名声の方だ。」

俺氏 「アンタは占いを通して男達を自分の虜にして、ちやほやされたかったんじゃ無いのか?」


マダム「…ふふ。そうね。確かにボウヤ達に甘えられて、慕われるのは素直に嬉しかったわ。
    けど、ワタクシが本当にしたかった事はそうじゃない。」


マダム「ワタクシは、世界全ての方の悩みを解消し、その迷える魂を導き、救済したいの。」



MC 「…なるほどな。少し読めてきた。つまり貴様にとって『占い師』は
    相手の悩みを聞く為の手段だった、と言う訳か。」


俺氏 「ど、どういう事だよ。」


マダム「…例えばボウヤが人に言えない悩みを抱えていたとして。道端で知らない人に出会って、
    その人がいきなり『何か困ってる事はありませんか』って聞いてきたら、どうするかしら。」


俺氏 「そ、そりゃ逃げるだろうな。何だか怖いし。ありがたい壷とかイルカの絵とか買わされそうで。」

マダム「ええ、普通の人だったらきっと同じ反応をするでしょうね。」


マダム「じゃあ、今度は、道行く先にすごく有名な占い師がいて、その人が無料で占ってくれるって言ったら?」


俺氏 「それは…占ってもらうかな。悩みがある訳だし……あ。」


マダム「ね?見た目や印象って大事なの。素のワタクシがいくら手を差し伸べても、その手が取られる事は無いわ。」

マダム「だけど、今のワタクシ…占い師としてのワタクシならば、皆さんの悩みを聞き届ける事ができるのよ。」





           アピール 『魂の救済』



①  マダム  「占い師を騙り、皆様を騙していた事は深く謝罪致します。」



②  マダム  「ワタクシは…ただ多くの人の悩みを解消し、その魂を救済したかっただけですの。」

  

③  マダム  「悩みが晴れた方の素敵な笑顔を見ることが。私にとって何よりの幸せ。何よりの報酬。」



④  マダム  「ただそれだけ……他に理由も目的も有ったりはしないわ。」







マダム 「皆様を騙していた事は、重ね重ねお詫びいたします。」


マダム 「こんなワタクシですが、これからも仲良くしていただけますか?」




《イイヨー》三                       《占いよりも大切な事はあります》三

            《いつも相談に乗ってくれてアリガトー》三               《 (*^-^)b 》三

                            《おねえちゃんは何も悪くないよー》三
《もちろんさぁ!!》三

            《おKおK!》三        《ナカヨクシテーナデナデシテー》三





MC 「ふむ。どうやら国民達は貴様を許し、今の貴様を認めたようだな。」


マダム「うふふ。みなさん、本当にありがとう。おねぇさん嬉しいわぁ~♪」



シル 「うぅ…一気にマダムさんのペースです。ど、どうしましょうマスター……」


俺氏 「おねぇちゃーん…おれも仲良くしたいよー……」


シル 「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」



安価で炎上させろ!! 


   安価 ↓



マダムの噂で4に噛み付く




  マダム  「ただそれだけ……他に理由も目的も有ったりはしないわ。」


           俺氏 『 炎上しろぉ!! 』つ『マダムの噂』



俺氏 「……他に理由も目的も有ったりしない……」


俺氏 「本当にそうかな?」


マダム「え?……ど、どういうこと?」


俺氏 「ネット上の一部では、こんな噂が流れてるんだ……」


俺氏 「『マダムは信者を集めて、宗教を始めようとしている』…てな!!」


マダム「え、え?」



マダム「な…なにそれ…そんなの…そんなのしらない……」



俺氏 「実際、アンタに困ったことが有れば助けてくれる『虜達』がいるみたいだしな!!」


マダム「ま、まって…ねぇ、ま、まって、よ…ボウヤは…あなた、いったい、なに、いってる…の?」


俺氏 「なあ、そこんとこどうなんだよ!!マダム✡センチュリー!!」


マダム「う、うぅ……」


          マダム フォロワー -入 1022 人 ギュゥゥゥン


シル 「んま!マダムさんのフォロワーが!!」

俺氏 「宗教のニオイを感じて、巻き込まれたく無いと思ったフォロワーが逃げ出し始めたんだ。」




マダム「え、ど、どうして…」

 
          マダム フォロワー - 入 1525 人 ギュゥゥゥン


マダム「ち、ちがう…わ、ワタクシ…そ、そんなこ、こと…考えて…なんて……」


          マダム フォロワー - 入 2386 人 ギュゥゥゥン


マダム「や、やだ…まって。み、みんな…まって!ちがう…ちがうの…にぃぃ!」




シル 「…マスター…マダムさん、本当に宗教の事なんて何も考えてなかったんじゃぁ……」

俺氏 「あ、ああ…あのうろたえ様、多分……」



マダム「う、うぅ……」


          マダム フォロワー - 入 3197 人 ギュゥゥゥン



シル 「マスター…攻めるなら今がチャンスです……でも……」




俺氏 (俺は、何の根拠も無い、単なるネット上の噂だけでマダムを否定した……)


俺氏 (その結果、マダムはフォロワーを失っている……)


俺氏 (マダムはきっと、本当に純粋に誰かの役に立とうとしていたんだ…)


俺氏 (こんなやり方で本当に良かったのか……)



    ① 良い    ② 良いわけ無い



安価 ↓



2







俺氏 (こんなやり方。リア充達があの子にやった事と何がちがうんだよ!!)




俺氏 「……シル。すまない。今から少しだけ黙っててくれ。」

シル 「…え?ま、マスター?」




俺氏 「…はっはっは!!どうやら目論見がバレて信者達の信頼を失ったみたいだなぁ!!
    ザマァないぜ!!マダム✡センチュリー!!」

マダム「……どうしてぇ…なんでそんなこというのぉ……」

俺氏 「でもよぉ!!アンタもアンタだが!アンタの信者達も馬鹿ばっかだよなぁ!!」


俺氏 「『占い』なんて下らないモンに頼らなければ、自分じゃなーんにも出来ないんだからよぉ!!」


マダム「……ちがう!ちがうぅ!!」


俺氏 「何が違うんだよ!!」


マダム「誰だって!!み、道に迷うの!!誰かに助けて欲しいって思うの!!
    占いは!!そんな人達の道あんないに!勇気になれるの!だから!!
    そんな人の助けになりたいから!!ワタクシは占いをするの!!!」


俺氏 「…勇気?…道案内?…ハッ!!馬鹿馬鹿しい!!」







                   ―  民意先導スピーチ ―



                       
              俺氏 「いいか!!占いなんてモンはなぁ!!」




①  A 『占い師が』          B 『俺が』            C 『詐欺師が』


②  A 『ムフフな想像をする為の』   B 『他人を騙し洗脳する為の』   C 『誰かを導き助ける為の』 


③  A 『道具』            B 『燃料』            C 『方法』




                 スピーチするフレーズを決めろ!




上記、① ② ③ に当てはまるフレーズをA~Cの中から一つづつ選んでください。


安価 ↓ 1~3




c

B





俺氏 「占いなんてモンはなぁ!!強欲で傲慢な詐欺師が!!」


俺氏 「どっかの馬鹿を騙して言う事を聞かせて優越感に浸り!!」


俺氏 「金を巻き上げる為のただの道具なんだよ!!!」
         

俺氏 「つまりは!!」


俺氏 「そんなモンをやる奴も!!頼る奴も!!」




俺氏 「みーんな揃って大馬鹿ヤローってこった!!!」





                 BOOOOOOO!!!!!!





   《占い馬鹿にすんな!!!》三                 《占いで救われた人だっているんだぞ!!》三

                       《酷すぎる》三

《最低》三                           《死ね!!》三          
                                        《そこまで言う必要あったか!?》三




MC 「…おやおや。どうやら国民達は大荒れのようだ。貴様、一体何を考えているのだ?」


MC 「…まぁ良い!これこそが私の求めるエンジョイバトルだ!!」


MC 「他者を罵り!虐げ!叩きのめす!!まさに現代社会の縮図と言えよう!!」 



MC 「画面の前の国民諸君!!諸君等は一体どちらの意見を支持するのだ!!」




       MC 「お手元のスイッチで投票したまえ!!」




           俺氏   VS   マダム✡センチュリー



              民意投票開始! 
  



マダム✡センチュリー
ネットハイのSSとかまた貴重なものを…



さて、民意投票のお時間です。


ここから先は前作と同じように、皆様には此処から下のレスで実際に、


      『俺氏』 か 『マダム✡センチュリー』


へと投票して頂きます。


それにより、話の進行に若干の影響が出るやも知れません(出るとは言ってない。)


期間は、次回投稿までとさせて頂きます。

皆様どうぞ奮ってご参加下さい。


本日の投稿は以上です。


ゲーム風のストーリーを矛盾無しに作るのは本当に大変ですね……
こんなに大変な事をやってのけた『ネットハイ』製作スタッフの方々を尊敬します。

ミンナもネットハイを買おう!!(ダイマ)


安価にお付き合い頂きありがとうございました。


話の展開的にマダムセンチュリーに投票しとくわ


まああの子の事件見た後だとな…
投票はマダムセンチュリーで

俺氏「喰らい・・・やがれ!!」 

 スポンサード・ダーク・ヴェール
『 提 供 目 隠 し 』


<ピンポンパンポーン

        __,.,.. -─‐- .,,,__
             / .:.:.:.ヾ;、:.:. : : :.:.:::゙ヽ、
            /  : : :.:.:.:.:.ヾ.:.: : : :.:_,.-、゙、
           /:.: : : : : : ::.:.:.ヾ;;、_,、-'"///|:.゙、

            l.:.: . : : : : :.:.:.:,.-''" '´ ̄`ヾ、|:.:.゙i
.            |::.:,.-、三三〃         |::::::|
           |::::l `'i、ニ彡   .___       |::::::|
           |::::| r''     r‐-, 、`ヽ  __,,|;;::::l
           |::::l ヽ    ゞ;;提;ノ ソ  ,r供.,-,i;;::/
           |::::i゙ヽ'i           lー' '/:;゙i
           |::::i::::| .l          , ノ /;;;;::|
           |::::i::::| ゙、    r-、   /;;;;;;:::!
           |::::i---、 ヽ、  `-‐´ /;;;;;;;;:::,'
           rT`i  /`'''‐''- - ‐'";;;;;;;;;;;;;;::|
         ,. -'"`''ー‐''"|ー-- .,,_ |-、;;;;;;;;;;;:::/
       ,∠ -,-- .,,__,,.-|゙゙'''- .,,_r‐‐、 `''- .,,/
     _,.-'"---/      ヽ   ゙、_゙ ヽ、  `''-,._____
   /::::::::::::::::::'─-- .,,,,__ ヽ    ヽ_ノ \_,.-'"::::::ヽ`ヽ
  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::゙7\       \`''- .,,_:ヽ::゙、
  !:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/  \  ` - 、   `''- .,_ `ヽ、゙、
  ゙、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/     \    `ヽ    `ヽレ゙iヽ、
   ヽ;:::::::::::::::::::::::::::::::::::'ー-- .,,_    ヽ、___   ヽ    ヽ l:::\
     ヽ;::::::::::::::::::::::::::::\::::::::::::::`''-.,,_   ヽ:::::`ヽ、ヽ  /゙i  |::::::\
     ヽ;::::::::::::::::::::::::::::::\:::::::::::::::::::::゙''-、 ヽ、_:::::::`゙i/::::::::l  |::::::::::\



シル「説明しましょう!
   このスキルは、「提・供」の二文字を顔にかぶせて
   どんなイケメンも残念にしてしまう凶悪チートスキルなのです!
   これにかかれば、たちまちネタキャラにされ、
   カリスマ性を失ってしまうのです・・・
   でもしょうがないですよね!面白いんですから!」

敢えて俺氏で

乙、新作書いてくれてたのか嬉しい
俺氏としては宗教だけでなく占いまで叩いてわざと支持減らそうとしてるんだろうけど、実際のネットだったら占い否定派多い気がするから投票は俺氏に

乙です
マダムセンチュリーに投票しとく

センチュリー一票
微妙にシステムの描写がわかりにくいから
ネットハイ買ってしまったわ
狙ってたら策士すぎる

俺氏
ドローでどうなるか見たい


一つ訂正が入ります。

>>139 の前に




1st SPEECH 『詐欺師が』 

      2nd SPEECH 『他人を騙し洗脳する為の』 
                            
                    3rd SPEECH 『道具』 




が入ります。

別に入れなくても進行に問題は有りませんが、気持ち的な問題です。








               投票終了!


             その結果は―――!!










           「それが…世界の選択ね……」





           勝者  マダム✡センチュリー









マダム「…え……わ、ワタクシ……?ワタクシで……いい、の……?」


MC 「ほう。一度は貴様を見限った国民達も、新たな敵を前にもう一度貴様の下へと戻ったようだな。」


俺氏 「…………」

シル 「…もう…何やってるんですか…せっかくマダムさんを追い詰めたのに……」

俺氏 「…すまんな。ドジっちまったみたいだ。」


シル 「…ほんっと、マスターは馬鹿です。大馬鹿のゴミクズです。」

シル 「…でも……」


シル 「それでこそ、私のマスターです。」



MC 「おい貴様。国民達を前に何か弁解の言葉は在るか?慈悲深い私は弁明のチャンスを与えてやろうではないか!!」

俺氏 「…別に、言い訳する気はねーよ。」

俺氏 「…ただ、マダムに一言だけ言いたい事がある。」

マダム「…え?」


俺氏 「…さっきのアンタの言葉、アンタが誰かの役に立ちたいと思う気持ちはどうやら本物だったみたいだ……」

俺氏 「その事を、単なる憶測なんかで侮辱した事は、心の底から悪かったと思ってる。」


俺氏 「本当に……済まなかった。」ペコリ


マダム「…ボウヤ……」
 

 


MC 「……素晴らしい!!実に素晴らしい!!」



MC 「まるで言われなき罪に苦しむヒロインを、己が泥を被ることで助け出す正義のヒーローのようだ!!」


俺氏 「止めろ説明すんな!!なんかハズいだろ!!」

シル 「…まあ、冷静に見ればマッチポンプ以外の何物でも無いですからね…」


MC 「国民達よ!!このような素晴らしき三文芝居を見せてくれた彼等に!どうか惜しみ無き拍手を!!」





《888888888!!》

           《( ;∀;)イイハナシカナー?》
                              《888888888888888888》
                      《感動した!!》

  《8888888888888888》                 《メガネもマダムもいいやつじゃん》

                 《やさしい世界》





マダム「ボウヤ……ワタクシを…かばって、くれた…の…?」

俺氏 「別にそんなんじゃねぇよ。」





俺氏 「俺はただ、根も葉も無い噂なんかじゃなく、本当のアンタと正々堂々戦いたかっただけだ。」


俺氏 「…それにその…追い詰められてるアンタがやけに儚く、弱々しく見えてな。
    守らずに居られなかったんだ。」

俺氏 「普段の大人びたお姉さんキャラがまるで仔犬みたいでさ。なんつーか、胸の奥にキュンと来た!」


俺氏 「こういうのをギャップ萌えって言うんだな!!『言葉』ではなく『心』で理解出来たぜ!!」


シル 「せっかくいい感じだったのに台無しじゃ無いですかぁ!!」



              マダム 「………え?」




          ボンボボンボン!!ドゴォォォォォン!!!








《うわああああああああああああああ》三                   《これかなりまな板だよ!!》三

                
   《これかなりまな板だよ!!》三           《全米がま泣いた……》三                        

                                          《希少価値キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!》三

ああああ》三    【 セクシードレス 】   ⇒    【 ワンピース 】



     《かわいい》三
                   《希少価値キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!》             《かわいい》三

 《御山が…御山が…》三                  《うわああああああああああああ》三








シル 「んま!?セクシーなドレスが可愛いワンピースになっちゃいました!!そ、それに…」



               マダム(ペッターン。)



シル 「………」ペッターン。



シル 「( ´∀`)人(´∀` )」
 


俺氏 「う、うわあああああああああああああああああああ!!」



シル 「ちょ!!どうしたんですかマスター!?そんなに取り乱したりして!!」

俺氏 「お、俺は、俺は何という事を……お、男の夢が……ロマンが……」ガックシ



シル 「(#´∀`)」 バチバチバチバチ!!  







MC 「さて。随分脇道に逸れてしまったが、これはお涙頂戴の大衆演劇ではなくENJバトルだ。」

MC 「マダム✡センチュリー。貴様が真に国民達の幸せを望むのであれば、それを言葉にしてみせろ。」


マダム「…ええ。解かっています。」




           アピール    『導きを求める声』




①  マダム  「ワタクシの目標は只一つ。この世の全ての人を悩みから解き放ちたいの。」



②  マダム  「その為にもワタクシは多くの方々とお話をして、その悩みを分かち合いたい。」



③  マダム  「皆様。決して一人で抱え込まないで。どうかワタクシを頼ってください。」



④  マダム  「ワタクシは…唯その為だけに存在しているのですから。」





MC 「ふむ。貴様は誰かに頼られ、悩みを解決する為だけに存在している…と。」

マダム「ええ。それがワタクシの存在意義、生きる意味なのです…」


マダム「誰かの支えになれないワタクシなど、居ても居なくても同じような存在ですから……」



シル 「マダムさん、本当にいつも誰かの為を思って生きているんですね……」

俺氏 「ああ。何と言うか、少し怖いくらいだぜ…」

シル 「怖い?」

俺氏 「まるで、人の役に立たなくちゃ、自分は生きている価値が無いって思ってるみたいだ。」




ゴシップ一覧 >>78

やり方    >>79 



安価で炎上させよ!  安価 ↓



4 煽る



  マダム  「ワタクシは…唯その為だけに存在しているのですから。」

 
           俺氏 『 笑わせるぜ!! 』



俺氏 「…ずいぶんないい様だな。アンタにとって、他者の存在はそんなに大切な物なのか?」


マダム「…人間は、一人では生きていけない。誰かの支えが無ければ、簡単に倒れてしまうものなのよ。
    それは、ワタクシの占いを受けにくる人も、そして、ワタクシ自身も同じことなの。」


シル 「人と言う字は…ってやつですね。」


俺氏 「………」



再安価 ↓ 



1 煽る



  マダム  「ワタクシの目標は只一つ。この世の全ての人を悩みから解き放ちたいの。」



               俺氏 『 待ちな!! 』



マダム「………」


シル 「マダムさん、クリスタルのお守りを見つめながら祈ってますね。
    マスターの声が耳に届いていないみたいです。」


俺氏 「うぅ……話を聞いてくれよォ……」



再安価 ↓


①に子供達の悩み



   マダム  「ワタクシの目標は只一つ。この世の全ての人を悩みから解き放ちたいの。」


      
             俺氏 『 炎上しろ!! 』


            
                - ポフン! -



マダム「…どうやら、ボウヤにも導きが必要みたいね……いらっしゃい。ワタクシが優しく教えてあ・げ・る。」


俺氏 「はぁい…やさしくおねがいしまぁす。」


シル 「正気に戻れこのエロ助野郎!!」バチバチバチバチ!!


俺氏 「ほぎゃぁぁぁぁぁぁ!!」



再安価 ↓



2を煽る



  マダム  「その為にもワタクシは多くの方々とお話をして、その悩みを分かち合いたい。」



              俺氏 『 待ちな!! 』




俺氏 「多くの人と悩みを分かち合う…ねぇ。」


マダム「もちろん、その中にはボウヤの事も含まれているのよ。」


マダム「さっきは、ボウヤの気持ちを考えず、無神経な事を言ってごめんね。
    悪いおねぇちゃんだったよね……」


俺氏 「あ!いや!俺は全然気にして無いから!むしろ相談に乗ってくれて嬉しかったし!!」


マダム「本当?そう言ってもらえるとおねぇちゃんうれしいなぁー。」


俺氏 「ドゥフフ……」



MC 「おい。プライベートな話は他所でやれ、ここはプライベートを貶す場所だ。」



再安価 ↓


分からん…
3も煽ってみる



   マダム  「皆様。決して一人で抱え込まないで。どうかワタクシを頼ってください。」



俺氏 『 待ちな!! 』



俺氏 「一人で抱えるな……か。たしかにそうだよな。」


マダム「ええ。その方がどの様に悩んでいるのか。ワタクシに話してほしいの」


マダム「ワタクシに出来る事なんて、たかが知れてるかもしれないけれど…
    それでも、人は誰かに悩みを打ち明けるだけでもずいぶんと気が楽になるものよ。」



  マダム  「ワタクシは、どんなに小さな悩みの声も決して聞き逃したりはしないわ。」




  
                   『 釣れた!! 』
 

 
         \   ∩─ー、    ====
           \/   、_ヽ   ======
           / \     |つ

           |      ミ   そんな餌で俺様が釣られタ――
            、     ノ /⌒l
            /\___ノ゙_/  /  =====
            〈         __ノ  ====
            \ \_    \
             \___)     \   ======   (´⌒

                \   ___ \__  (´⌒;;(´⌒;;
                  \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ










         アピール    『導きを求める声』




①  マダム  「ワタクシの目標は只一つ。この世の全ての人を悩みから解き放ちたいの。」



②  マダム  「その為にもワタクシは多くの方々とお話をし、その悩みを分かち合いたい。」



③  マダム  「皆様。決して一人で抱え込まないで。どうかワタクシを頼ってください。」



④  マダム  「ワタクシは、どんなに小さな悩みの声も、決して聞き逃したりはしないわ。」



⑤  マダム  「ワタクシは…唯その為だけに存在しているのですから。」





安価で炎上させろ!!


安価 ↓


4に子供達の悩みで噛みつく




   マダム  「ワタクシは、どんなに小さな悩みの声も決して聞き逃したりはしないわ。」



             俺氏  『 それは違うぜ!! 』つ『子供達の悩み』




        - どんなに小さな悩みの声も決して聞き逃したりはしない - バォォォゥ!! 







俺氏 「マダムさん……アンタの他人を思い、慈しむ心は確かに本物だ。」



俺氏 「だけど、すこーしばかり周りが見えていなかったみたいだな!!」



マダム「ど、どういう事…?ワタクシに、何が見えていないというの?」



俺氏 「実は俺もさっき、とある人達の悩みを聞いたばかりなんだ。」


俺氏 「アンタが占いをしている公園を遊び場にしている、子供達だよ。」


マダム「こ、こども……たち……?」


俺氏 「その子供達は、こう言ってたんだ……『せっかくの休日なのに、
    テントとお客さんが邪魔でサッカーとか鬼ごっこが出来ない』ってな。」


マダム「え……そ……そんな……ワタクシが……そのこたちの……なやみ……なの……?」



俺氏 「マダムさん、アンタは確かに良い人だ。だからこそ、アンタの回りには多くの人が集まってくるんだろうな。」


俺氏 「だけど、その集まった人達の影、アンタの目と耳の届かない所で悩んでる人だっていたんだよ!」



俺氏 「アンタの顔を覆ってる、そんな邪魔なヴェールなんて取っ払って!そいつ等の事をもっとちゃんと見てやったらどうなんだ!!」



マダム「……う、うう…ひぐっ、うえぇぇぇ……」




         マダム「ご、ごべんなざぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!」






            ボンボボンボン!!ドゴォォォォォン!!!











 《暗くね?》三
                《前が見えねェ》三
                                《目隠れキタ━━━━━━━━川ヮ゚リ━━━━━━━━!!》三

《かわいい(確信)》三


              【 ヴェール 】  ⇒  【 前髪 】                 《暗くね?》三


                                     《前が見えねェ》三

《目隠れキタ━━━━━━━━川ヮ゚リ━━━━━━━━!!》三       
                                          《かわいい(確信)》三






俺氏 「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」


シル 「ちょ!今度はどうしたんですか!?」



俺氏 「そんな…ば、馬鹿な……」



俺氏 「め、【メカクレ属性】……だと!?」




※Tips【メカクレ属性】

    萌え属性の一つ。何らかの理由(主に前髪や眼帯など)によって
    方目若しくは両目が隠されているキャラクターの総称。
    特に前髪によって目元が隠された女性キャラクターはその多くが内気な性格であるが
    目を見せた瞬間に美人だと判明す…
   
   【省略しています。全て読むにはここを押してください。】




シル 「……は?めかくれぞくせい?」

俺氏 「お姉さんキャラに見せかけてからの子犬属性…その上まさかのメカクレだと……!」


俺氏 「くそ!!末恐ろしいぜマダムセンチュリー!!全く底が見えやしねぇ……
    一体あと何回変身を残していやがるんだ!!」


シル 「………ああ、マスターってばかなんですね。」






マダム「うぅ…ごめん…なさい……ワタクシ、みなさんにめいわくかけていたなんて、知らなかったの…
    ゆるして……ゆるして…ください……」


シル 「マダムさん、すっかり落ち込んじゃってます……なんだかかわいそうです…」

俺氏 「うう…罪悪感がスゴい……」



     《マダム頑張って!!》三    
《イジメ(・A・)イクナイ!! 》三

 《マダム頑張って!!》三
                                         《女の子虐めるなんてサイテー!!》三
《女の子虐めるなんてサイテー!!》三

         《イジメ(・A・)イクナイ!! 》三           《せーんせーにいってやろー》



シル 「流れるコメントもマダムさんに同情的な物ばかり…マスター、すっかりいじめっ子扱いです。」

俺氏 「…くそぅ……これ俺が悪いのか?…」


MC 「おい…貴様……この変な空気を何とかしろ……なんだか居たたまれなくなる。」

俺氏 「わ、解ってるよ……」




俺氏 「な、なぁ……マダムさん……」

マダム「…おねーちゃん……だもん。」

俺氏 「ま、マダムおねーちゃん……」


俺氏 「えっとさ、知らなかった物はしょうがないからさ。今度から気を付けようね?」


マダム「…うん。」


俺氏 「そうだ!今度から、占いは別の時間にしてみたらどうかな?」

マダム「…べつのじかん?」


俺氏 「例えば……そう!!夜遅くとか!!」




            マダム「…え!?」ドックン!!




俺氏 「それなら子供達もいないし、それになんだか本当の占い師っぽいだろ?だからさ…」



マダム「だ、ダメ!!!」

俺氏 「ファ!?」



マダム「よ、夜はダメ!!夜おそくなっちゃダメなの!!」



シル 「ま、マスター!!マダムさんの動揺が規定値を越えてます!!チャンスですよ!!」

俺氏 「き、規定値?チャンス?」


シル「もー!!【本音シースルー】ですよ!!マダムさんの心の声が見える状態なのです!!」



 ※Tips 【本音シースルー】 
     
      シルの持つチートスキルの一つ。

      相手の深層心理を視覚化し、隠された本音を浮き彫りにする事が出来る。
      ただし発動には条件があり、相手が極度の動揺状態でないと機能しない。(詳しくは実際にネットハイをプレイして下さい)



俺氏 「あ…ああ!!そうか!!」

シル 「マスター!!ご命令を!!」


俺氏 「よし!!“本音シースルー”!!起動!!」



       シル 「了解。本音シースルー、起動します。」






さて、ここからは本音シースルーを使って相手の本音を暴いていきます。

本来のゲーム『ネットハイ』
(PSVita専用ソフト。マーベラス様より好評発売中、只今夏割りでダウンロード版が半額セール中)

であれば、画面に表示される吹き出しアイコンをスワイプしたりボタンを押すことによって排除するのです

ですが残念ながらこれはSS、そこまでの機能は御座いません。
画面をスワイプしてもモニターに指紋、心に虚しさが残るだけです。


ですのでここはやはり安価で進行していく他ありません。

具体的には、指定した安価のコンマ以下で判定していきます。

安価のコンマ以下が指定された数字を上回れば晴れて特定成功となり、新たな情報が手に入るという訳です。


長々とご説明致しましたが、用はいつも通り安価を取って頂ければOKです。後はこっちで何とかします。


  それではいよいよスタートです。






                { おねえさんってよんで。 }
  don`t touch!!                                {全ては古文書の導きです。}
《 イタズラはダメよ!! 》   {あらあら~}         {悩みを聞かせて…}   

               { 見ちゃだー{ 悪い子はおしおきよ!! }     { めっ!! }
 { 全ては古文書の導きです }
                    { 悩みを聞かせて… } {おねえさんってよんで。}
       { 全ては古文書の導きです }あら~ }
                    don`t touch!!!              {あらあら~}
{ 見ちゃだーめ! }        《 イタズラはダメよ!! 》






俺氏 「こ、これがマダムさんの脳内か…」

シル 「ハイです!今は動揺して思考がゴチャゴチャになっているのです!」

シル 「ですから、マスター自身の手で整理して、隠された本音を見つけ出して下さいね!」

俺氏 「わ、解った…何とかやってみる。」



コンマ以下 50 以上で成功。


安価 ↓

えいやっ




マダム 「ワタクシは…ただ全ての方の幸せの為。全ての魂の救済の為に……
     大丈夫。恐れる事など何もありませんよ。」


マダム 「さあ、全てを解き放ちなさい。受け止めてあげるわ。」


 
           特定   失敗




再安価 ↓



ほい




{ 見ちゃ{全ては古文書の導きです }                {悩みを聞か{おねえさんってよんで。 
{全ては古{ おねえさんってよんで。 }                  {あらあら~}えさんってよんで。} 







                      【 怖い 】


                                          {全ては古文書の導きです }
全ては古文書の導きです }あら~ }
{悩みを聞かせて…}ちゃだーめ! }








           マダム「ぼ、ボウヤ…?そんなに見つめちゃ恥かしいわ…」




俺氏 「見えた!!」

シル 「怖い…ですか。マダムさん、何かを怖がっているんですかね…マスターの事でしょうか。」

俺氏 「え!?俺そんなに怖がらせる様な事したか!?」



ゴシップGET! 『怖い』

          本音シースルーによって得られたマダムの本音。彼女は何かを恐れている?



マダム「うう……」


シル 「ああ!マダムさんが落ち着きを取り戻しちゃいました!!本音シースルーはここまでみたいです!」


俺氏 「くそ…!まだまだ決定的な情報が足りない!ナビ子!!チャンスがあれば何時でもいけるようにスタンバっててくれ!」

シル 「ハイです!!って!だから私はシルですってば!!」



俺氏 「なあマダム…おねぇちゃん。どうして夜に占いをやっちゃダメなんだ?」

マダム「そ、それは…ワタクシの占いには、太陽の光が…その…」メソラシ

俺氏 「おねぇちゃん。俺の目を見て話そうか。」

マダム「うぅぅ……」


俺氏 「おねぇちゃん。おねぇちゃんが夜に占いが出来ない理由。それはもしかして……」



            - 捏造リべレーション -




マダムが夜に占いが出来ない理由を応えよ!


安価 ↓


『怖い』

暗いのが怖い




       俺氏 『 ソースはコレだ!! 』つ『怖い』



俺氏 「おねぇちゃんは…ひょっとして何かを怖がってるんじゃないか。」


マダム「ッ……わ、ワタクシが怖がってる……?い、いったいなんにょことをいってるにょ?」



俺氏 「おねぇちゃんが怖いもの……それは―――」



  ① 犬   ② 暗闇  ③ 高い所  ④ 人間



安価 ↓


2




俺氏 「おねぇちゃんは!『暗い所』が怖いんじゃないのか!!」


マダム「ッッ!!!」


マダム「ば、ばかなこと、いわないの!ワタクシは…おねぇちゃんは、もう立派な大人なのよ!?
    そ、そんな…くらいところなんて………」



マダム「こ、怖くなんて……ないモン!!」




シル 「…うーん。あとチョット……もう一押し有れば本音シースルーにいけそうなんですが……」




俺氏 「…なぁ、マダムさん。」


マダム「お、おねぇちゃんって、よんでよぉ……」


俺氏 「それだ。どうしてそこまで拘るんだ?自分の事をおねえちゃんと呼ばせたり、
    必要以上に大人っぽく振舞ったり……」



俺氏 「アンタはただ。大人ぶってるだけなんじゃないのか!?」



マダム「ッううう!!!」



シル 「その衝撃です!!マスター!!本音シースルー、バッチリいけちゃいますよ!!」





                { おねえさんってよんで。 }
  don`t touch!!                                {全ては古文書の導きです。}
《 イタズラはダメよ!! 》   {あらあら~}         {悩みを聞かせて…}   

               { 見ちゃだー{ 悪い子はおしおきよ!! }     { めっ!! }
 { 全ては古文書の導きです }
                    { 悩みを聞かせて… } {おねえさんってよんで。}
       { 全ては古文書の導きです }あら~ }
                    don`t touch!!!              {あらあら~}
{ 見ちゃだーめ! }        《 イタズラはダメよ!! 》





         マダム 「…秘密は女性を美しくするのよ。」



      チートスキル 『神秘の衣』(ミステリアス・ヴェール) 発動!!


                安価の難易度上昇!!





コンマ以下 65 以上で成功。


安価 ↓


とう

このシステムテンポ悪いな…



再安価 ↓

頼む





{ 見ちゃ{全ては古文書の導きです }                {悩みを聞か{おねえさんってよんで。 
{全ては古{ おねえさんってよんで。 }                  {あらあら~}えさんってよんで。} 






                     【 門限 】




                                          {全ては古文書の導きです }
全ては古文書の導きです }あら~ }
{悩みを聞かせて…}ちゃだーめ! }



      


         マダム「い、いや。みないでぇぇ…」




シル 「これは…門限?」

俺氏 「どうやら、マダムにとって、時間は有限らしいな。」



ゴシップGET! 『門限』

         本音シースルーによって得られたマダムの本音、どうやら彼女には守らなければいけない門限があるらしい。



マダム 「うぅ…ち、ちがう…ちがうの…ワタクシは…大人なの…大人じゃないと…ダメなの……」


マダム 「大人じゃないと!!だれも…ワタクシと…」


マダム 「ワタクシと!遊んでくれないの!!」






             アピール  『マダムの悩み』



①  マダム  「ワタクシは…全ての方のお悩みを……解消…します。」



②  マダム  「だって…だって、そうすれば……」



③  マダム  「その人、占いの間、ワタクシの事を見ていてくれるから……
         ありがとうって…い、いってもらえる…から。」



④  マダム  「そうすれば…もう、寂しくなんか無いの……」 



⑤  マダム  「でも…ホントのワタクシじゃあ、誰にも相手にされない。遊んで…くれない…」



⑥  マダム  「だから……ワタクシは、立派な大人になったのよ!!」







俺氏 「…どうやら、本当の彼女が姿を現したようだな。」

シル 「マダムさん…辛そうです。」

俺氏 「…ああ。俺達の手で、彼女に掛かった魔法…いや。」


俺氏 「呪いをといてやろうぜ。」


俺氏 「大人を夢見たシンデレラに、十二時の鐘の音を聞かせてやるんだ。」



安価で炎上させろ!


安価 ↓


6煽る



     マダム  「だから……ワタクシは、立派な大人になったのよ!!」
 

              俺氏  『 笑わせるぜ!! 』 



マダム「やめて!!もうこれ以上、ワタクシを虐めないで!!いじめないでよぉ……」


シル 「…だめです。マダムさん、お守りを掴んで震えてるだけです。
    こっちの話なんて聞いていません。」


俺氏 「…決定的なソースで、彼女の幻想を終わらせるしかないか。」



再安価 ↓



分からんけどとりあえず安価取らないと進まんよね…
6に『日本語が苦手?』で噛みつく




  マダム 「だから……ワタクシは、立派な大人になったのよ!!」


    
          俺氏 『 炎上しろ!! 』つ『日本語が苦手?』


 
                - ポフン。-



マダム「それが…どうしたの……ボウヤはワタクシと遊んでくれるのよね…?」


俺氏 「…効果無し、か。」


シル 「もっと、マダムさんの注意を引けそうなゴシップを提示しないといけませんよ!」



安価 ↓

6 門限で噛み付く




    マダム  「だから……ワタクシは、立派な大人になったのよ!!」



           俺氏 『 それは違うぜ!! 』つ『門限』



             - 立派な大人になった - バォォォゥ!! 




                


俺氏 「そうか……立派な大人になった…か。」


俺氏 「なら、時間を気にせずいつまでも遊んで…バトルしていられる訳だな。」


マダム「……え?」


俺氏 「おいMC、今一体何時だ?」


MC 「知らん。私は時間に支配などされない、私が時を制するのだ。」


俺氏 「意味ワカンネェよ!!…まあ良い。だったら自分で調べるだけだ。」


俺氏 「ええっと…占いを受けた時間が大体昼の1時位。」


俺氏 「そこから3時間の猶予が有って、バトルが始まったのが凡そ1時間位前だ……」


俺氏 「だったら、そろそろ日が落ち始めてもいい時間帯かな……」


マダム「あ、ああ、ああああ……」


俺氏 「なぁマダムさんよぉ。アンタ、帰る時間はまだまだ大丈夫だよな?」


俺氏 「だって……もう“大人”だもんな。」



俺氏 「“門限”なんて、ある訳がないもんなぁ……!!」



マダム「だ…ダメ……もう、もう帰らないと………時間が……」


俺氏 「おいおい。連れない事言うなよ、大人の時間はまだまだこれからだろ?」



マダム「ち、違う…ワタクシ…大人じゃ…ない………」



マダム「だ、だから…は、はやく…帰らないと……お、おかーさんに…おかーさんにぃ…」




マダム 「おこられちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!」





           ボンボボンボン!!ドゴォォォォォン!!!





                                   《懐かしいwwwww》三 
《最強のお守りだ……》三             
                    《うちの子にも持たせてます》三


    《フルフル!ぼ、僕は悪い変質者じゃないよ!》三
                                   《ヒィィ!》三

  
          【 クリスタルのお守り 】  ⇒  【 防犯ベル 】

                                       《最強のお守りだ……》三

                 《懐かしいwwwww》三 

《うちの子にも持たせてます》三                 《フルフル!ぼ、僕は悪い変質者じゃないよ!》三



ミス…

                                   《懐かしいwwwww》三 
《最強のお守りだ……》三             
                    《うちの子にも持たせてます》三


                                       《ヒィィ!》三

  
          【 クリスタルのお守り 】  ⇒  【 防犯ブザー 】

                                       《最強のお守りだ……》三

                 《懐かしいwwwww》三 

《うちの子にも持たせてます》三                  《フルフル!ぼ、僕は悪い変質者じゃないよ!》









俺氏 「な、なるほどな……そ、それがアンタを守る『お守り』のしょ、正体か……」


シル 「マスター?なんだか顔色が悪いですよ?」


俺氏 「しょ、しょーがねーだろ!!さっき鳴らされてトラウマになってんだから!!」


シル 「別に悪いことしてないんだから、堂々としてればいいのに…」





MC 「さて!バトルもいよいよクライマックスだ。一人早く帰りたがっているみたいだが、私には関係ない!!
    一度始めた事を最後まで遣り通すのも、“大人”としての義務だろう!」


MC 「だが、物事を長々と引き伸ばすのも、それはそれで如何なものかと思う!」


MC 「終わり時を見失ったジャ○プの連載ほど見苦しいものは無いからな!!」




           MC「さあ!!最後の儀式を始めよう!!」





シル 「デバイサーの脳波レベル上昇。『ネットハイ』に到達しました。」

シル 「現時刻をもって『タイム・オブ・エクスプロージョン』が使用可能になります」


シル 「マスター、ご命令を」


俺氏 「燃料は充分に投下された、後はド派手に爆発させるだけだ!」


俺氏 「タイム・オブ・エクスプロージョン起動!」




        シル 「了解。タイムオブエクスプロージョン、起動します。」





とりあえず本日は以上です。

次回投稿で最後まで書ければ…と思います。


SS版本音シースルーははっきり言って失敗でしたね…


安価にお付き合いいただきありがとうございました。

本音シースルーは原作やってる人間からしたら嬉しかったけどなー
まー一回失敗したらチートスキル発動とかで難易度下げるとかもアリだったと思う。
次回完結かな?全裸待機しとく





俺氏 「マダムセンチュリー!!どうやらアンタは、自分の人生に迷いがあるみたいだな!!
    だったら俺が、アンタの本当の姿ってヤツを差し示して!!特定して!!
    アンタをその迷いから救い出し!!しっかりと導いてやるよ!!




       俺氏 「まずはこれが、アンタが夢見る理想の姿だ!!」





                【古文書】


         
              【セクシードレス】



               【ヴェール】



            【クリスタルのお守り】





俺氏 「蠱惑的で妖艶な色香と、大人の余裕に満ち溢れた、全ての迷える魂を導く人気占い師!!」


俺氏 「だが本当のアンタってのは、もっと可愛げのある姿をしてるんじゃないのか!!」








   俺氏 「古今東西!この世の全てが調べられる、機能満載!最新式のその古文書は―――!」




         【ブ】【ッ】【コ】【ミ】【C】【ク】
       【ネ】【タ】【ロ】【P】【レ】【ノ】【ン】【ト】


                 ↓

        【 】【 】【 】【 】【 】【 】【 】           



正しい文字を選べ!


安価 ↓
        


PCタブレット


惜しい 


再安価 ↓

タブレットPC




        

          ボンボボンボン!!ドゴォォォォォン!!!









《古文書(デジタル)》三                   《俺もこの古文書持ってるわwwwwww》

                《雰囲気ぶち壊し……》三
                                      
                                          《最新型じゃねぇかwwwwwwww》三

ねぇかwww》三    【 古文書 】   ⇒    【 タブレットPC 】

                                             《古文書(デジタル)》三

《最新型じゃねぇかwwwwwwww》三                  《雰囲気ぶち壊し……》三







         マダム 「あ、あらあらぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」





シル 「いいなー最新式のタブレット……」

俺氏 「…なんだよ、別にあんなもの無くても、生活に支障なんてないだろ。」

シル 「だって、住み心地よさそうじゃないですか!!」

俺氏 「住み心地!?」



俺氏 「…まあいい!次だ!!」





   俺氏 「多くの信者を魅了する!その母性溢れる豊満ボディを!!
       やさしーくやらしーく包み込む!!そのセクシーなドレスの正体は―――」



     【ラ】【ン】【ー】【ー】【リ】【ピ】【ジ】【ン】【ワ】【ェ】【ス】


                   ↓


             【 】【 】【 】【 】【 】






正しい文字を選べ!


安価 ↓
        


ワンピース

ワンピース






           ボンボボンボン!!ドゴォォォォォン!!!











《うわああああああああああああああ》三                   《これかなりまな板だよ!!》三

                
   《これかなりまな板だよ!!》三           《全米がま泣いた……》三                        

                                          《希少価値キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!》三

ああああ》三    【 セクシードレス 】   ⇒    【 ワンピース 】



     《かわいい》三
                   《希少価値キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!》             《かわいい》三

 《御山が…御山が…》三                  《うわああああああああああああ》三







           マダム 「あーーーれーーーーーーーーー!!」




俺氏 「お…おお…俺はまた、この手を汚してしまったのか……」


シル 「( <●><●>)」


俺氏 「全ての同士達…本当にすまない……」


シル 「( <●>言<●>)」


俺氏 「……えっと…シルさん。無言でにらむの辞めてくれませんか?」


シル 「胸なんて飾りです!!エロい人にはそれがわからんのです!!」


俺氏 「お、おう……ともかく先へすすむぞ?」



      俺氏 「アンタの秘密を覆い隠す、神秘のヴェールのその正体は―――!」




    
          【桂】【ハ】【お】【髪】【さ】【ゲ】【前】【げ】



                     ↓



                  【 】 【 】




正しい文字を選べ!


安価 ↓
        



前髪







           ボンボボンボン!!ドゴォォォォォン!!!











 《暗くね?》三
                《前が見えねェ》三
                                《目隠れキタ━━━━━━━━川ヮ゚リ━━━━━━━━!!》三

《かわいい(確信)》三


               【 ヴェール 】  ⇒  【 前髪 】                 《暗くね?》三


                                     《前が見えねェ》三

《目隠れキタ━━━━━━━━川ヮ゚リ━━━━━━━━!!》三       
                                          《かわいい(確信)》三







        マダム「ま、まっくらなのぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」





俺氏 「おぉ…メカクレはやっぱりいつ見てもいい物だ。ぶっちゃけ…大好物です。」


シル 「…私も、髪型変えてみようかなぁ……」チョイチョイ


俺氏 「ん?プログラムAIなのに髪型を弄れるのか?」


シル 「…マスターの馬鹿!!変態!!鈍感!!KY!!童貞!!スケベ!!甲斐性なし!!キモオタァァ!!」


俺氏 「なんで!?」



俺氏 「……まあいい…次だ!!」






 俺氏 「神秘の力をその身に宿す、ある意味最強の力を秘めたそのお守りの正体は―――!!」




          【犯】【罪】【ブ】【カ】【防】【罰】【ー】【ザ】



                    ↓



             【 】【 】【 】【 】【 】



正しい文字を選べ!


安価 ↓
        



防犯ブザー

                              




           ボンボボンボン!!ドゴォォォォォン!!!









                                  《懐かしいwwwww》三 
《最強のお守りだ……》三             
                    《うちの子にも持たせてます》三


    《フルフル!ぼ、僕は悪い変質者じゃないよ!》三
                                   《ヒィィ!》三

  
          【 クリスタルのお守り 】  ⇒  【 防犯ブザー 】

                                       《最強のお守りだ……》三

                 《懐かしいwwwww》三 

《うちの子にも持たせてます》三                 《フルフル!ぼ、僕は悪い変質者じゃないよ!》三









         マダム「た、たすけてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」





俺氏 「う、うぅ…怖い。防犯ブザー怖い…通報怖い……」


シル 「あーあ。完全にトラウマになってますねぇ……」


シル 「あ。ちなみに私にも、緊急用のサイレン機能が……」


俺氏 「ひぃぃ!!」


シル 「……あったらよかったんですがねー。」ニヨニヨ


俺氏 「やめたげてよぉ!」



俺氏 「…こほん。」





       俺氏 「気を取り直して!!いよいよクライマックスだ!!」






    俺氏 「最新機材でトークはOK!おきにのワンピでちょっぴり背伸び!
        内気なハートは前髪で隠しちゃえ!」


     俺氏 「夜道はまだまだ怖いけど!!コレさえあれば平気だモン!!」



    俺氏 「今はちっちゃなワタシでも!いつかは成れるよ立派なレディ!!」





   
            俺氏 「そんなアンタの正体は――――!!!」







               【武】【学】【大】【中】【小】
              【男】【女】【親】【子】【生】【死】
 


                      ↓



               【 】【 】【 】【 】【 】








安価 ↓


小学生



文字たりない。


再安価 ↓

女子小学生







               俺氏 「 Let's!!! 」グググ・・・





           【 悩める魂の導き手  マダム✡センチュリー 】






            俺氏 「炎っ上おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」バキィィィン!!





        

       

       



            ドゴォォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!!














            俺氏 「リア充め・・・・・・爆発しろ!!!」






               ちぃ 「……………うぅぅ…」              
              


         
        【  寂しがりやの悩めるJS    仙堂 智恵理  】
                             




                 特 定     完 了 






少女 「ち、ちがう……もん……」


ちぃ 「ちぃは…ちぃは……おとな…だもん…おとなじゃ、なきゃ…ダメなの……」



俺氏 「いい加減に背伸びするのは辞めろよ!!そんなことしたって苦しいだけだろ!?」


俺氏 「もう、もういいんだよ!!本当のアンタで……ありのままのキミでいていいんだよ!!
    俺は!絶対にキミを嫌いになったりしないから!!」



ちぃ 「っ!!」





ちぃ 「…どうしてぇ………」


ちぃ 「ちぃ…いっぱい、がんばった…の…」


ちぃ 「みんなの…ため、に…いっぱい…おはなし…がんばった…の……」



ちぃ 「なのに…なんで…みんな……いなくなる…の…」



ちぃ 「…ひぐっ…ふぇ……うぇぇ……」





       ちぃ 「うぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」





          ちぃ 「もう、もうぅぅぅ!!」





      ちぃ 「ざびじいのはヤなのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」










ちぃ 「ぢぃを!!ひどりにじないでほしいのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」













俺氏 「……それが、キミの本当の姿なんだね。」


ちぃ 「……………」コクリ。


俺氏 「…どうしてキミは、大人の振りなんてしてたんだい?」




ちぃ 「……ちぃ…ちぃ、ね……ひとと、おはなしする、の。にがて、なの……。」


ちぃ 「……それに…おかあさん、いつもしごとで、おそくって、おうち、いっつも。ひとり……なの。」


ちぃ 「……でもね、ひとりは、さみしいの………ともだち……ほしかった、の……」



ちぃ 「だから……インター…ネット…そうだん……しようと、おもったの……おともだちの、つくりかた……」



ちぃ 「そしたら…たくさんの、ひと……こまってたの…ちぃだけじゃ…なかったの……」



ちぃ 「…だからちぃ…みんなの、おはなし、きいたの……こまっ、てるの…たすけ…たかった、の……」


ちぃ 「そしたら…みんな、よろこんでくれたの……ちぃ、すごく、うれしかったの…」


俺氏 「それで、ツイイッターで人生相談を始めたのか。」


ちぃ 「………」コクン。





ちぃ 「…でも、ちぃが、しょうがくせいだっていったら……そうだんしてくれたひと、みんな、おこるの……」


ちぃ 「『こどもが、なまいきな、こと、いうな』…」

ちぃ 『がきのくせに、おとなを、からかって、ば、ばかにしてるのか』」


ちぃ 「…そう、いわれたの……」


シル 「…ひどいです……」

俺氏 「世の中、一人では何も出来ない癖にプライドだけは一人前って奴が巨万といるもんだ
    …特に、顔バレしないネット上なら尚更な。」

シル (マスターが言うと説得力が違いますね。)



ちぃ 「…だから…だから、ちぃは…おとなのふり、したの……」


ちぃ 「おとなになれば……みんなと、なかよくしてもらえるの……そうおもったの…」



ちぃ 「……でも……」



ちぃ 「………いくら…、おはなししても…へんなの…。……ちぃは、さみしいままだったの……」


ちぃ 「だれかと、いっしょにいるの、に……さみ、しい、まま……だったの……」


ちぃ 「ねぇ……どうして…どうして、ちぃは…さみしいの……?あなた、なら……こたえ、しってるの?」





俺氏 「……それは多分、誰も『キミ』を見ていなかったからじゃないかな。」


ちぃ 「……?」



俺氏 「キミのお客さん達が相談していたのは、『占い師のマダム』になんだ……」
 

俺氏 「『キミ』じゃなかったんだよ……」




ちぃ 「…っ……そっか……ちぃは……ずっと…ひとりぼっちの……ままだったの……」




俺氏 「…………」


俺氏 「なぁ……もう一回。最後にもう一回だけ、俺の相談を聞いてくれないか?」


ちぃ 「…うらないしは…もう、おしまいなの……ちぃ。もう、やなの……」



俺氏 「占い師のマダムにじゃなく、本当のキミに聞いて欲しいんだ。」



ちぃ 「…!」


ちぃ 「…うん……ちぃ…ききたい…の…。…あなたのおはなし…」






俺氏 「ありがとう……といってもさ。これは俺自身の相談じゃない。」


ちぃ 「……? 」


俺氏 「…これは、俺の知ってる、ある女の子の悩み相談なんだ。」



俺氏 「その女の子は、一人でいるのが寂しくて…誰かと一緒にいたくて。つい嘘を付いてしまったんだ…」



ちぃ 「…!」



俺氏 「お陰でその女の子の周りには、沢山人が集まってきた。」


俺氏 「でも、その女の子の心が満たされる事は無かった…幸せになる事ができなかったんだ……」


俺氏 「…なぁ……その女の子は、どうすれば幸せになれると思う?…どうすれば、寂しくなくなると思う?」


俺氏 「キミの言葉で、俺と……その子自身に伝えてくれないか。」




ちぃ 「………………」







ちぃ 「……きっと」


ちぃ 「きっと…そ、そのこじしんが……そのことを、だ、だれかに、いわなきゃ…ダメなの……」


ちぃ 「…だ、だれかに……たよってもらうんじゃ……なく…て……」


ちぃ 「そ、そのこが……そのこ…が…だれかを……たよらなきゃ……いけない…の……」


ちぃ 「じぶんから……じぶんのことばで……だれかに…はなしか、かけなきゃ…いけない…の……」



ちぃ 「いっしょに、いてって…」




ちぃ 「ちぃと……ともだちに……なって……って……」




ちぃ 「…いわなきゃ……いけ…ない……の……」







俺氏 「……そっか。」



ちぃ 「……そんなの……そんなの、ちぃも、わかってるの……」



ちぃ 「……でも……でも…こわいの……」



ちぃ 「…いやだって……きらいって、いわれるのは……」



ちぃ 「…くらいの、より……おかーさんに、おこられるの、より……」





ちぃ 「もっと、もっと……こわいの……こわい、の……」




俺氏 「…そうだよな。誰かと友達になるのって、すげー勇気のいる事だよな。
    仲が良かった友達にも、ふとした瞬間嫌われて…傷付くことだってあるさ……」


俺氏 「解かる。痛いほど解かるよ。キミの気持ち。」



俺氏 「でもさ、だからと言って、そこに立ち止まってるだけじゃ、何も変わらないんだよ。」


俺氏 「立ち止まって嫌なことから逃げて、目を瞑って怖いものを見ないようにしてれば……」


俺氏 「それこそ、気が付いたら周りに誰も居なく成っちまうんだ。」


俺氏 「……俺みたいに…なっちまうんだ……」






俺氏 「……なぁ。キミはさっき、俺にこう言ったよな。」



俺氏 「“占いは、誰かの道案内に、勇気になれる”って」



俺氏 「そう言ったキミが、こんな所で怖がって、立ち止まってちゃいけないんじゃ無いかな。」


俺氏 「それとも、あの言葉も嘘だったのか?」


ちぃ 「…うそじゃ……ないの……」



俺氏 「だったら。さっきのキミの導きも…キミ自身に勇気をくれるんじゃないか。」


ちぃ 「……ゆうき……」


俺氏 「そうだ。」



俺氏 「前を見て、一歩踏み出す勇気だ。」


俺氏 「誰かに頼るのが怖いなら、まずは自分の言葉を頼ってみればいいんだ。」


俺氏 「それでも、それでももし駄目だったら。誰かに酷いことを言われて傷ついたら。」




俺氏 「今度は、俺を頼ればいい。」






俺氏 「俺がいつでも、キミの相談相手に……友達になってやる。」


ちぃ 「……ほんとう……?」

俺氏 「ああ。」


俺氏 「だから、一度たけでもいい、頑張ってみないか?」


ちぃ 「………うん……うんっ……ちぃ……がんばるの………」



俺氏 「よし!その意気だ!!頑張れよ!!」つ




    俺氏 「『ちぃ』!」クシャクシャ





ちぃ 「……あ。」ポロリ


ちぃ 「…え、えへ……えへへ……」ポロポロ








ちぃ 「……だれかに、おなやみ、きいてもらうの……こんなに、うれしいんだね……」



ちぃ 「……ちぃ……しらなかったの……」












シル 「……ねぇ。マスター……」


シル 「どうして、マダムさん…ちぃちゃんの人生相談は、
    あんなにも多くの人を引き付けたのでしょうか……」


俺氏 「小さな子供だったのに…か?」


シル 「あ!いぇ……別に私は、そういう意味で言ったんじゃ……」



俺氏 「…子供だからだよ。」



シル 「え?」



俺氏 「大人の打算じゃ無い、幼いながらも一生懸命に自分の事だけを考えてくれた、
    子供の素直な言葉だったから。多くの人の心に刺さったんだ。」


俺氏 「誰でも一度はそんな子供だった。……もしかしたら無意識にその時の事を思い出して、
    ふいに誰かに甘えたく、頼りたくなったのかもな。」



シル 「……そういう物ですか。」

俺氏 「そういう物だ。たぶん。」





シル 「…あの、ですね…」


シル 「マスターも、その……誰かに頼りたいと思う事って、ありますか…?」


俺氏 「……どうだろうな。」


俺氏 「ま。たとえそうだとしても、俺の側にはいつでもギャーギャー喧しいポンコツが居やがるんだ。」



俺氏 「いざとなったら、そいつに愚痴の一つでも聞かせてやるとするさ!」



シル 「マスター……」


シル 「ん、んもう!!誰がポンコツですかっ!!」



シル 「まったく!マスターは本当に仕方ありませんねぇ。」


シル 「でもまぁ。お豆腐メンタルなマスターの相談相手も、超高性能ナビゲーションAIであるこの私の役目なのです!!」



シル 「……その時は、精々詰ってあげちゃいますからねっ♪」


俺氏 「おう。返り討ちにしてやんよ!」









‐数日後 コンビニ‐




俺氏 「…はぁ……暇だなぁ……」


シル 「お客さん……一人も来ませんねぇー。」


俺氏 「…店長ーヒマなんで立ち読…雑誌の検品やってきていいっスかー?」


店長 「…キミねぇ…少しはやる気を出してくれないかなぁ……。」


俺氏 「そんな事言われたって、ここんとこずっとバイト続きで、ちっとも休みくれないじゃないっすか…」


俺氏 「やっぱ、二人だけじゃあ色々と無理あるんすよ……」


店長 「う、う~ん。一応アルバイトの募集はかけてるんだけどねぇ……。」


店長 「しょうがない、今日は早めに上がってもいいよ。」


俺氏 「ま、マジっすか!?言ってみるもんだな!!ゴネ得ゴネ得っ……!!


店長 「そういうのは口に出さないでくれるかなぁ……」


店長 「でもまあ、キミは時給制だからね!働かなければその分お給料が減るだけだよ。」


俺氏 「しまった!!粉バナナ!!」




‐ コンビニ前 -



俺氏 「ハア……くそぅ……今月は買いたいグッズが有ったのに……やっぱり人生嫌になる事ばっかりだ……」


シル 「いや、どう考えてもマスターが悪いです。
    自業自得、身から出た錆、因果応報、覆水盆に帰らず。です。」


俺氏 「やめろよぉ……ん?」


シル 「どうしました?マスター。」


俺氏 「いや、あれ……」σ



      ちぃ「………」ポツーン



ちぃ 「あれは…マダムちゃん?こんな所でなにをしてるんでしょうね。」


俺氏 「とりあえず、声掛けてみるか……」



俺氏 「おーい!!」



ちぃ 「ッ!」ビク!!



ちぃ 「」つ防犯ブザー



俺氏 「ちょ!?ま、待ってヤメテ!!俺だよ俺俺!!だからしまって!!それ早くしまって!!
    国家権力きちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅ」



ちぃ 「……?」


ちぃ 「…!……あ、あなた…なの…きょう、とんがってないひ…なの…」ブザーシマイ



俺氏 「ふぅ。……また会ったね。えっと……マダム…ちゃん?」


ちぃ 「……ちぃ。」ムスッ。


俺氏 「へ?」


ちぃ 「…ちぃは…ちぃ、なの……」つ防犯ブザー。


俺氏 「ああああ、そ、そうだね!!ちぃちゃんはちぃちゃんだったね!マダムじゃないね!!」


ちぃ 「なの。」フンス



俺氏 「…ふひぃ。ところで、ちいちゃんはこんな所で何をしてるんだい?」


ちぃ 「…まちあわせ…なの…」


ちぃ 「…これから……」




ちぃ 「……おともだち……いっしょに…あそぶ…の。」




俺氏 「!そ、そうか!!ちぃちゃん、友達が出来たのか!!」


ちぃ 「…うん……ちぃ…がんばった、の……ゆうき…もらった、から……」


俺氏 「そっか……!うん、本当によかった!!」


ちぃ 「…あなた、の……おかげ……なの…」


俺氏 「いや、俺は何もしてないよ。全部、ちぃちゃんが頑張った結果なんだ。」


ちぃ 「…ちがう、の…ちぃ…だけじゃ…あのまま…だった、の…ずっとずっ、と…さみしい…ままだったの…」


ちぃ 「……あなたが…ちぃ、たすけてくれた…の……さみしいの、とって、くれた…の
    あなた、の……おかげ……なの……ぜんぶ…ぜんぶ……」


ちぃ 「……だから、かんしゃ…かんしゃ…なの……」


俺氏 「…そっか。それじゃあ、その気持ち、遠慮なく受け取っておくよ。」


ちぃ 「……なの。」






俺氏 「…そう言えば、あの後、大丈夫だった?お母さんに怒られたりしなかったかい…?」


ちぃ 「……ちょっと、おこられた…の……でも、それよりも、ごめんねって…いっぱい…いわれたの…」


ちぃ 「さみしいおもい……させて……ごめんね……って、ぎゅって…してもらった…の…」


ちぃ 「あったかくて……しあわせ…なの……」


シル 「きっと、お母さんもバトルを見ていたのでしょうね。」



ちぃ 「あと…ね……ふぉろわー…のひと、あのあと、ちょっと、ふえた…の。
    …それも……しあわせ……なの……」


俺氏 「フォロワーが増えた?もしかして、今でも何か相談を受けてたりするのかい?」


ちぃ 「…なの。…ちぃと、おんなじ…くらいの……こがいる……
    おとうさん…おかあさん……おはなし……するの……」


ちぃ 「……むすめが…なにをかんがえてるか……わからない…って、よく…きかれ…るの…」


俺氏 「ああ、成る程。たしかにそう言うことは、同じ年の子に相談するのが一番だよな。」



ちぃ 「…あ、あと……『ちぃちゃま、あまえさせてくだしゃい』…とか…
   『やさしくちかって、ののちってほちぃ』……とも…よく…いわれる……の……』



ちぃ 「…よく……わか、らない……の……」


俺氏 「うん。そいつらはとりあえずブロックしとこうか。」


ちぃ 「……?わ、わかった…の…」




  「おーい!!ちぃちゃーん!!」




ちぃ 「……あ……と、ともだち……きちゃったの……」


シル 「あれは……公園で遊んでいた、吉岡平くん達です!」


俺氏 「そうか…彼等と仲良くなったんだな。」


ちぃ 「…うらないで…わるいこと、したから…ちぃ、いっぱい…あやまった、の
    それで、おともだち、なってって……いっしょに…あそぼって…いったの…」


ちぃ 「…そしたら、いいよって………うれしかったの……」



ちぃ 「……ちぃ。もういくね……」


俺氏 「うん。……あ、そうだ。」


ちぃ 「………?」




俺氏 「ちぃちゃん。もう、寂しくはないかい?」








    ちぃ「…………」









         ちぃ「なの♪」ニコ!!










シル 『その時のちぃちゃんの笑顔は、マダムさんの時みたいな。
    余裕のある、綺麗な大人の笑顔じゃなかったですが』


シル 『心の底から嬉しそうな。年相応の、とってもカワイイ笑顔でした!』


シル 『私もあんな風に、誰かに向かって笑えてるのかなー……なーんて。思っちゃったりなんかしました。』






ちぃ 「…あ…ねぇ………あなた……」

俺氏 「うん?どうしたんだい?


ちぃ 「……えっと、その……ちぃに……おとも…だち…できた……けど……」


ちぃ 「……あなたも……ちぃと……おとも、だち……なって、くれ……る、の…?」



俺氏 「ああ!なんだよ、そんなこと気にしてたのか!!」


ちぃ 「……だめ…なの……?」


俺氏 「もちろん!!俺なんかで良ければ!いくらでもなるさ!!」


ちぃ 「…よ……よかっ……た…の…。」ホッ


シル 「ちぃちゃん。ホッとしてますね。その事をずっと悩んでたみたいです。とってもカワイイですね!!」







ちぃ 「……あなた…ダメっていったら………せっかくの…おともだち……
    ばいばいしなきゃ……いけなかった……の……」 ボソ






シル 「……ほぇ?」




ちぃ 「……でもべつに……ちぃは…あなたさえ、そばに、いれば…それでも……よかったの……」ボソボソ




「…え。」




     「ちぃちゃーん!!どうしたのー!!そのオッサンにいじめられてるのーー!!」  




ちぃ 「………あ。…みんな…まってる、の……それじゃあ…あなた…またなの……」 ノシ


ちぃ 「あと……しるちゃん…も……つぎは…ちぃと、おしゃべり…してほしい、の……」



ちぃ 「ばいばい……なの。」








俺シル 「「………」」



俺氏 「い、今一瞬、ちぃちゃんの目からハイライトがばいばいしてた気がしたけど…
    き、気のせい…だよな……」


シル 「そ、そうですよ……ね?一瞬、声のトーンが1オクターブ位下がった気がしましたけど……
    気のせい、ですよね!」



俺氏 「…あ!アハハ!!。俺すっかりちぃちゃんになつかれちゃったなー!!いやーモテる男は辛いなー」


シル 「や、やだもーマスター!マスターは非リアなんですから、女の子にモテる訳無いじゃないですかー!!」


シル 「きっとアレですよ!!小さな女の子が『お父さんと結婚するー!』って言うヤツです!
    年頃になって彼氏を連れてきて咽び泣く事になるヤツですよ!!」


俺氏 「おいおーい!相変わらず手厳しいなぁ!!ナビ子さんはよぉー!」


シル 「もー!だから私はシルですってば!!」




       俺シル 「「HAHAHAHAHAHAHA!!」」





シル 「はははは……はれ?」


俺氏 「ん?どうした?」


シル 「い、いえその……私……」




シル 「ちぃちゃんに自己紹介ってしましたっけ?」



俺氏 「……え。」


シル 「だって…ちぃちゃん、私の名前読んでましたよね?次はシルちゃんもって……」


シル 「それに、どうして私が、ここにいる事を知ってたのでしょう……」




俺氏 「………え」

シル 「………え?」






「~~♪~~~~♪♪~~♪~~」




俺氏 「」ビク!


シル 「ま、マスター……電話です。」


俺氏 「あ、ああ………」ピッ!




俺氏 「も、もしもし………」






  
  「……いいわすれてた……の。」

  
  「……これから……よろしく……なの。」


  「……これから、も。ずっと……ずぅっと……いっしょ……なの。」



  「……ちぃ、さみしいの、ヤ。……だよ……?」



  「……あなた。ちぃ……さみしく、しないで……ね?」



  





俺氏 「……………」





              俺氏 「え?」




          ー  …カナカナカナカナ・・・・  -




        ― 俺氏「人生相談占い師?爆発しろ!!」―



              -  END -



ヒエッ…



本作は以上です。


拙い作品に最後までお付き合いいただきありがとうございました。


読んで頂いた方。安価を取って頂いた方に最高の感謝を。、


本当にありがとうございました!!




痛恨のミス


>>271>>272の間に



ーおまけー





の文字を入れ忘れました。



良かったなあ(白目)


次回作を書くなら俺氏の友達のGLGの存在は抹消してあげないでねorz


次回作は…
ネタが思いついたら書くかもしれないし、書かないかも知れません。


リア充の職業とか書いてくれたらうれしいかもです。




>>283

ネタバレになるので詳しくは触れませんが、この作品はGLG戦前の物語で。
あの台詞はそれを踏まえての物だったりもします。


次回作あるならジャーナリストか弁護士を相手に炎上して欲しいな


なんかあとそれっぽいリア充か…
カリスマ美容師とかリフォームの匠的な?


次回も待ってる

乙乙
やっぱりいい話で終わるのいいな、炎上したのに爽やか
エンジョイバトルって俺氏以外もやってるのか知らないけど、もしやってるなら俺氏と違って誰も幸せにしない特定厨と戦って欲しい

乙!良かったよ!

乙乙 素晴らしいかった

おつでした
この作品内だと只野→プリンセスじゃなくて板前→大洋P→腐女子じゃなくてセンチュリーって感じで進んでいるのかな?

>>291

どちらかと言うと、正史の合間の幕間的な物だと思ってください。

ですので、このSS内でも、ちゃんとプリンセスとバトルはしていますし、腐女子とバトルもするOrした後といった認識です。

乙ー。今回も再現度高くておもしろかったよ
次回はそうだなー、ネトゲのギルドの姫とか?実はネカマとか言うオチで

キングのあとに宗教者とのバトルとか面白いかもしれませんね

↑自身を神とか言っている奴ね

もしくは俺氏が怪我して代わりに誰かが戦うとか
代理戦みたいな感じ

どうでもいいけど下げろバカ

スレのお陰で良いゲームに出逢えた

個人的にはアイドル(GLG)が有ったから新進気鋭の女優とかやってほしい。
後は大洋P戦みたいな変化球とか。

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