優花里「なぜだか西住殿と致す話になって最終的には3Pになりました」 (19)

登場人物は特殊なカーボンに保護されているため18歳以上となっております
登場人物の股間は特殊なカーボンで保護されているから生えたりしません
部屋は特殊なカーボンで保護されているから換気扇からも音が漏れたりもしません
このSSは特殊なカーボンの影響で♥がいっぱい出てきます。気に入らない方はメモ帳にコピペして!に置換してね
みたいな感じ

みほ(そろそろかな)

ピンポーン

みほ(……来た!)

ガチャ

みほ「優花里さんいらっしゃーい」

優花里「お邪魔しますー」

みほ「この前言ってた本持ってきた?」

優花里「もちろんです」

みほ(優花里さんが持ってきたのは女子高生の遊びという本)

みほ(お互いそういうのとは縁がなかったということで今日は女子高生らしい遊びと言うのを研究することにした)

みほ(今日は本屋さんでドンピシャなタイトルな本を見つけたというから持ってきて貰ったんだ)

みほ(どんな内容なのか楽しみ!)

優花里「……ではさっそく」





みほ「なんだかネイルとかプリクラとかイメージ通りのものばっかりだねー」

優花里「まあ我々が街中歩いてたとしてプリクラ撮ろうという発想がないからこういう本を読んでるわけで……」

みほ「今度撮りに行こうね」

優花里「はいっ!さあ次のページへ行きますよー」

みほ「……袋とじ?」

優花里「なんだかアヤシゲな雰囲気をまとっていますね……」

みほ「女子高校生の実態!って……」アハハ

優花里「どうしましょう?」

みほ「うーん……ここで飛ばしても最後には開けることになるから開けちゃう?」

優花里「そうですね、ハサミ頂けますか?」

みほ「うん!……ええとハサミ…あった!」

優花里「ちょっとドキドキしますね……開けますよ……」

『禁じられた遊び!女子高生同士のイカせあいゲーム!』

みほ(袋とじで隠されていたページには制服を着た女の人二人が大切な場所を触り合っている写真と記事が掲載されていました)

優花里「こ、これは……」ゴクリ

みほ「う、うん。すごいね……」ゴクリ

優花里「……本当に女子高生の間でこんなのが流行っているんでしょうか……?」

みほ「……もしかして興味ある?」

優花里「い、いえっ!……いや、そのっ!本当はほんのちょっとだけ興味あります……」

みほ「わ、私も……」

優花里「に、西住殿もですか?」

みほ「も、もし女子高生でこんな遊びしているなら私達がやってもしっくり来るはず……や、やってみる価値はあると思うよ」

優花里「そ、そうですか……?いやそうなんですね!ちょっと恥ずかしいですけど、やってしまいましょう!」






みほ「じゃ、じゃあ……えいっ」

優花里「あっ……」

みほ「わあ……優花里さんのおっぱい柔らかい……」

優花里「に、西住殿ぉ……」

みほ「ブラちょっと邪魔だな……」ボソッ

優花里「え?なんですか西住ど……きゃ、服の中に手を、つ、冷たいですよぉ」

みほ「じっとしててね、優花里さんのブラジャー取っちゃうから」

優花里「あ、はい……ってはいじゃないですっ!」

カチャ

みほ「取れたよ~」

優花里「う、うううううっ」

みほ「優花里さん素直で可愛い……」ボソッ

優花里「か、可愛い!!??」

みほ「優花里さんもう顔真っ赤……♥」

みほ「いっぱい揉んであげる……♥」

優花里「っ……西住っ…!あぁっ…!っ殿……!」

優花里(わ、わざわざ服の上から……ち、乳首が服の繊維でこすれて、ざらざらしますっ)

優花里「中々っ…ぅんっ……おつなことをぉ!……します、ね……!」

優花里「こ、このままやられるわけには……!」ガバッ

みほ「あれ?抜け出しちゃうの?ずっと委ねていたら気持ちいいよ?」

優花里「しょ、勝負ですからね……」

優花里(あ、危なかった……!思った以上に西住殿がノリノリです……)

優花里(し、しかも的確に言葉責めしてくる……!な、なんなんですかこのセンスは……!)

優花里(とりあえず同じ条件にしないと……!)

みほ「あ、でも結局戻って来るんだ」

優花里(的確に、西住殿のブラジャーをはぎ取る……!)

みほ「やっぱりブラ狙い……でも不利な状況から互角の状況に巻き戻そうとするのにはそれなりの犠牲が必要なんだよ?」

優花里「そ、それでも!」

みほ(ブ、ブラを探す優花里さんの手が色んなところにあたって……!)

みほ「っ、や、やっぱりするのとされるのじゃ全然違うっ、で、でもっ」

優花里「ひゃんっ!」

みほ「ガードが全然がら空きだね……ほら揉んじゃおうっと」

優花里「い、今更その程度の責めでひるむっ…っはぁっ…と思って、いるんですか」

みほ「かぷっ」

みほ「あむっれろっ、ちゅっ」

優花里「あひっ!?」

みほ「こんなところまでノーガードなの見つけちゃった」

優花里(く、首筋が、体、ぞくぞくしてぇ……!)

みほ「……ねえ、優花里さん。私、優花里さんに密着しているだけであったかくて幸せで気持ちいいの」

みほ「優花里さんはどうなのかな?気持ちいい?私と密着して」

優花里「な、何を……?」

優花里(れ、冷静に考えてみれば、今のこの状況って、あの、憧れで、友達で、大好きな西住殿と抱き合って……えっちなことされて……!)

優花里(だ、駄目です!これは私の気持ちをわかっている西住殿の思考誘導です!こんなの客観視しちゃったら、余計……!)

みほ「ねえ、どうなのかな?教えてよー」

優花里「し、知り、っません……!」

みほ「ほんとに?頭の隅では私の意図がわかっているんだよね?」

みほ「優花里さんはずっと私を見てきたから私の考えそうなことはわかるし、私もずっと優花里さんを見てきたから優花里さんのことわかっちゃう」

みほ「ねえ、気持ちいい、そうだよね……♥」ボソッ

優花里「」ゾクゾク

バチッ

みほ「あ、ブラ取られちゃった……じ、自分もやったことだけどすごくスースーして、恥ずかしいね……」

みほ「それにしても」

優花里「はぁ―――――――♥はぁ――――――――♥」

みほ「ねえ、優花里さん。ブラジャー一つ取るのにこんなに感じちゃったんじゃ割に合わなかったね」

みほ「この前オレンジペコさんにダージリンさんが大洗に言った格言を教えてもらったんだけどその中にね」

みほ「土壇場を乗り切るのは勇猛さじゃない。冷静な計算の上に立った捨て身の精神だ。っていうのがあるんだって」

みほ「今の優花里さんはその言葉がぴったりじゃないかな?勇猛さばかり先走って、果たして冷静な計算が出来ていたのかな?」

優花里「……」

優花里(に、西住殿の言葉を聞いては駄目だ……肉体的な快感以前に精神が堕とされてしまいます……)

みほ「ふふっ、知らんぷりするんだ」

みほ「でもこんなフラフラじゃ、どんなことしても堕ちちゃいそうだね……♥」

優花里(ち、近すぎる……一旦、西住殿と距離を取って冷静な判断を……)フラフラ

みほ「逃がさないよ?」

ガシッ

優花里(う、腕ががっしり掴まれて……!)

みほ「グイッってやれば……ほら私が後ろから抱き着く体制になっちゃう」

みほ「これでもう逃げられないね……♥こうやっておっぱい揉むだけで……」

優花里「やぁ、やめっ、にし、ずみどのぉ……!」

みほ「優花里さんの体をホールドするような体制でしかも快感まで与えられちゃうんだ……♥」

優花里(だ、脱出しないと、ま、まず西住殿の腕を掴んで振りほどいて……!)

みほ「抵抗するんだ……でも腕の力まったく入ってないよ……?」

優花里(そ、そんな……)


みほ「うーん……おっぱいばかりなのも優花里さん刺激に慣れちゃうかも……」

みほ「じゃあ、片手足に移動しちゃおうかな、あ……♥優花里さんの足ガタガタに震えてる……♥」

みほ「おっぱいいっぱい気持ちよかったんだね……じゃ、太ももも気持ちよくしちゃおう。ほら、内腿をつぅーって……♥」

優花里「やっ、そこはっああぁっ」

みほ「足責めたらやっとのこと立っていたのに完全に私に寄りかかちゃった……これじゃあ腕振りほどいても脱出出来ないね……♥」

みほ「ねっ、優花里さん。もう素直になろう?私にいじめられて、どう?気持ちいい?」

みほ「もう勝負とか関係ないよね?優花里さんは詰みなんだから。これは優花里さんがもっと気持ちよくなるためのこと」

みほ「口に出してはっきりと認めればきっともっと気持ちいいよ……」

優花里「に、しずみどの……」

みほ「気持ちいいか、気持ちよくないか、はっきりして、ね?」

優花里「……ぃ」

優花里「はい、気持ちっ、いいですぅ……」

優花里「西住殿におっぱい揉ま…れぁ……ッ♥て、足ガクガクにさ…れぇっ…はーっ…って、まるで戦車道の試合…みたいに詰まされて、そのっ…♥っ♥…はーっ……はーっ…追いつめられる、状況にもっっ……感じていましたぁ……!」

みほ「やっと認めてくれたね。じゃあ気合い入れて責めちゃおうかな」

みほ「こうやって、優しくして、ね」

優花里「えええ、なんでぇっ、そんなぁ♥ぅん、優しくしないで、ええっ♥」ゾクゾク

みほ「そして、激しく……♥」

優花里「こ、こんなっ♥感じすぎちゃいます♥あああ、やめっ♥」

みほ「もう限界、近いのかな?」

優花里「も、もうイッちゃいますっ」

みほ「うん、わかったよ……あむっ」

優花里(西住殿に首筋噛まれて、おっぱいも、太ももも緩急つけられて撫でられて、私は、私はもうっ……!)

優花里「あああああっぁあああっぁああああああああ!」





みほ「この勝負、私の勝ちでいいのかな?」

優花里「か、完敗ですよぉ……」

まほ「……えっと、お前たちはそういう関係だったのか」

みほ「お、お姉ちゃん……」

まほ「いや、そのすまない……大洗の生徒会長に用事があって来たから急に行って驚かせようと思って……そうしたら鍵が開いてたから……」

優花里「ま、まほ殿、これです……」

まほ「じょ、女子高生の遊び……?」

優花里「それの、袋とじを見てください」

まほ「な、なんだこれは……」

みほ「私達もそんな感じの反応だったんだ」

みほ「私、優花里さんも同じなんだけど、ずっと戦車戦車ばかり女子高生らしいってことがよくわかってないんだ。だからその遊びが女子高生らしいかってことも判断しかねた」

みほ「だから試しにやってみようって思って……」

まほ「そうか……私もわからないな……私もずっと戦車だけの生活を送ってきた……」

まほ「これが女子高生らしいのかはわからない、女子高生に流行っているからと言って同じことをやるのもなんだか違う気もする……」

まほ「だが、普通の女子高生に憧れがあるのも事実だ……」

まほ「なあ、私も混ぜてもらっていいか?」

みほ「私はいいけど優花里さんは?」

優花里「大丈夫ですけど、ちょっと休ませてください……刺激が強すぎました……」

みほ「わかった、次はお姉ちゃんとだね」

まほ「ああ」

まほ「みほ……!」

みほ「お姉ちゃん……!」

優花里(に、西住殿とまほ殿が互いに胸を揉み合っています……こんな光景が見れる日が来るなんて……!)

まほ「……?みほ、もしかしてブラジャー付けてないのか……?」

みほ「ぅうん、さっき優花里さんに取られちゃって……」

まほ「そうか、ちゃんと普段は付けているんだな」

みほ「あ、あたりまえ、だよぉ」

みほ(い、いけない、ブラがない分余計にこっちが感じちゃって……)

みほ(しかも黒森峰の制服はブラウスの裾がスカートの内側に入れてるからブラ取るためにはブラウスのボタン外さなきゃいけないし……)

みほ(それにこのままじゃ……)

みほ「あん、ああ……♥」

まほ「どうしたみほ?随分感じてるみたいじゃないか?」

みほ(だったら、押し倒す……!)

バッ

まほ「きゃっ!?」

みほ「きゃっ、だなんてお姉ちゃん可愛い……!」

まほ「か、可愛いだと……!」

優花里(で、出た!西住殿の人心掌握……!このままじゃまほ殿は……!)

優花里(私が出来ることはないのですか!?)

みほ「お姉ちゃん、シックスナインって知ってる?」

まほ「し、知ってはいるが……」

みほ「じゃあそれやろ!……ところで」

みほ「お姉ちゃんはどこでシックスナインを知ったの?」

まほ「……っ!」

みほ「わざわざえっちな本かサイト見ないと知るはずないと思うんだけどな」

まほ「そ、それはだな」

みほ「お姉ちゃんのえっち……!」

まほ「あ、ああああ」

優花里(冷静になればお前が言うなで終わるようなことも姉という立場の威厳から動揺せざるを得ない)

優花里(それにシックスナインの体制ならブラジャーがないことに意味なんてない)

優花里(西住殿は着実に自分に有利になるように戦況を進めている……!)

みほ「えっちなお姉ちゃんにはおしおきしないとね……!」

みほ「ほら、指で大切なところ擦っちゃゃうよ……?」

まほ「っ!」ビクン

みほ「ふふっ、ちょっと湿っちゃってるね……私と優花里さんのえっち見て興奮しちゃったんだ……」

まほ「わ、私も同じことを……ひゃぁぅ!?」

みほ「れろっ、あむっ、ふふっ、舐めちゃった。私のマネするだけじゃ勝てないよ?」

まほ「やめ、は…はーっ……ー…っ…そんな、舐めるなぁ、ぞくぞくするぅ……」




優花里「まほ殿、これを使ってください!」

まほ「こ、これは……」

みほ(ゆ、優花里さんが何かを渡した?)

ヴヴヴヴヴヴヴヴ

みほ(な、何この音…!まさか私の……!)

みほ「や、やめてお姉ちゃん!ルール違反だよ!」

まほ「そんなルールなんてなかったと思うが。ありがたく使わせてもらう」

ヴヴヴヴヴヴヴヴ

みほ「やぁぁ、そんなぁ、ああああああっ、なんで、なんで……」

みほ「や、そんなっ、私のっ……おもちゃの場所っ!が、………なひっ!なんで優花里さん…にっ♥ばれて……やああっ♥」

みほ「ま、まだ、ぅぅぅぅん♥まだ、負けないよ、ひ―――♥お姉ちゃ、んのあそこっ!一杯こすって、お姉ちゃんをいじめて……ああぅぅぅん♥」

まほ「ふ、ふんっ、ゆ、優花里からこ、れを受け取った今なら、お前の責めなんてぇ……ぁあん♥」

みほ「ふふっ、お姉っ♥ちゃんっ…♥……やっぱり……感じっ♥感じちゃってる…じゃ、ない……♥」

まほ「どう、かなっ♥……これでも食らえぇぇ……♥」

みほ「やっあああん♥やめ♥ローター…ぁぁっ♥動かさないでぇ…………っん…、私の大切なところ…な…ぞ…らないで……♥」

まほ「っ、お前の…指…はーっ…っあっ!指の動きを参考にさせても…らっ………った♥」

みほ「こん…なの、こんなのされちゃっ……♥っっ…!はぁっ……♥されちゃったら私っ!私……♥」

みほ「だめっ、イッちゃう…♥おねえ、……っっっ…ちゃん♥に、や、やあああああああっ♥」

まほ「どうした、わ…はぁっ♥っひぃっ!…っはぁっ…♥…わたし、をいじめるぅ♥んじゃな…かったひっ♥のか……♥」

みほ「だって、だぁっ…て反則だもん……!んっ。こんなっ、こんなきもちっ♥気持ちいいっ…♥だなんてぇ……」

みほ「や、だめぇ、も、もうイく、イッちゃうよぉ……♥」

みほ「あああ♥あああああああっ、とめられないっ、きもちいいの、とめられないよぉ♥」

みほ「まけ、負けちゃった……」

まほ「秋山さん。さっきは勢いで呼び捨てにしてしまったな。ありがとう」

優花里「優花里、で大丈夫です。私こそ下の名前でお呼びしても……?」

まほ「構わない。妹と同じ西住では呼びにくいだろう」

優花里「あの黒森峰の隊長殿とファーストネームで呼び合う間柄になれるなんて最高です~」

みほ「な、なんで仲良しになってるの……」

みほ「…………」

みほ「……優花里さんの裏切者……」

優花里「」ビクッ

みほ「この後、一緒にお姉ちゃん責めようね?」

優花里「は、はいぃぃ……」

まほ「なっ」

みほ「二人がかりで責めてはいけない。なんてどこにも書いてないからね」

みほ「優花里さんがっちり抑え込んでいてね」

優花里「はいっ!」

まほ「優花里ぃ、随分ノリノリじゃないか……!」

優花里「あの時は西住殿の一人勝ちを阻止するためにやりましたが基本的に私は西住殿の味方ですから」

まほ「くっ……」

みほ「お姉ちゃんじっとしててね……今仕込んじゃうからね……」

まほ「し、仕込む……?そ、それは……!」

みほ「そう。さっきお姉ちゃんが使ったローター。これをお姉ちゃんの中に……♥」

まほ「や、やめろ……!」

みほ「ショーツずらしてっと……」

ヌプププ

まほ「ひぅぅぅぅぅ!」

みほ「はいっ、入っちゃったね……ちょっと聞きたいんだけど優花里さんはなんでローターの場所知ってたの?」

優花里「西住殿この前の女子高生の秘密の隠し場所の影響受けすぎですよ……あれ探す側のお母さん用なのに……」

みほ「そ、そうなの!?

優花里「そうです」

みほ「ま、まあいいや。ところでなんでこれを選んだの?他にもあったよね?」

優花里「ほ、他に凶悪な物もありましたが程よい強さのものをチョイスしたつもりです」

まほ「い、嫌な予感が」

みほ「うん♪これがあるんだ♪」

まほ「で、電マ……」

みほ「お姉ちゃん、これから何があってもずっと立っててね」

まほ「ど、どういうこと」

みほ「もし責めに耐えられなくって足ガクガクになっちゃって倒れちゃったら」

みほ「これでお姉ちゃんをいじめちゃうから……♥」

まほ「」

みほ「制服の前のボタン外してっと」

プチップチップチッ

みほ「今回は抵抗されないから、簡単にブラ外せちゃうね」

プチッ

まほ「くっ……」

みほ「中途半端にボタン開けられておっぱい半出しにされちゃったから私の時よりももっと気持ちいいかもね」

優花里「なぜ半出し……?」

みほ「こうした場合、乳首に指が直に当たる時と制服の布に当たる時の二種類の刺激があるんだけど」

みほ「どっちが来るかわからないからきっといっぱい気持ちよくなれると思うんだ」

みほ「それに、こっちのほうが見た目がえっちな気がする」

優花里「あ、なんとなくわかります」

まほ「み、みほ……お前は何を言っているんだ……!」

みほ「顔真っ赤だね」

まほ「う、うううううっ……」

まほ(なんでみほはこんな発想をしてしまう子になってしまったんだ……)

ピッ

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ

まほ「っっやっっ……か、からだが、じんじん、する……!」

みほ「まだローター弱めなんだけどな……それだけナカが気持ちいい?」

みほ「優花里さんはもう離しちゃっていいよ」

優花里「はい」

まほ「と、とめてくれ……ぅぅぅぅ♥」

みほ「ふふっ、股間抑えちゃって……お姉ちゃん可愛い」

みほ「あ、もしローターを外そうとしたら……」

ヴィィィィィィィィ

みほ「電マ、当てちゃうからね」

まほ「そ、そんにゃああっ、こと、言いながらぁ……くぅぅぅぅん♥あてるなぁ……♥」

みほ「はいはい、お姉ちゃんすぐ倒れちゃつまんないからね」

みほ「次はお尻、かな?」

まほ「ひゃぅん!」

みほ「あ、柔らかい~、優花里さんも触ってみる?」

優花里「え、あ……」

みほ「優花里さん。今お姉ちゃんをいじめているんだからもっと自主的に責めていかないと」

優花里「は、はい……」サワサワ

まほ「こ、このうら、っぎりもの……♥」ビクビク

優花里(あ、私の責めに反応してびくびくって……普段の凛々しい雰囲気とはギャップが…可愛い)サワサワ

まほ「い、いつまで、触って……♥」

優花里「いや、可愛いなって」

みほ「あ、優花里さんも目覚めた?お姉ちゃん可愛いよね」

まほ「な、なにを……♥いってぇ……♥」

優花里「まほ殿の可愛いところいっぱい見せてください!」

みほ「おっぱい責めちゃお……!」

まほ「や、やめ、まって♥くぅぅぅぅん♥」

みほ「どう、かな?布が擦れて狙い通りに気持ちよくなってくれてるかな?」

まほ「知らな♥知らひっ!あぁぁぁっ♥……しらないっ♥」

みほ「うーん……これじゃわかんないよ。じゃあローターの電源切ってっと」

まほ「―――――はぁ♥―――――はぁ♥」

みほ「それでおっぱい揉めば混じり気ないおっぱいの快感がお姉ちゃんに走るはず……」

まほ「はぁひっ♥はぁっ、……ひゃぁっ、…はーっやっ、みほのっ、言っていることがっ…♥…ぜーっ……わ、わかんない…っはぁッっやっ♥っ」

みほ「う~ん、考えてみれば私はお姉ちゃんじゃないからどれぐらい気持ちいいのかなんてわかんないや」

みほ「ま、いっか。片指は直接乳首に当たるようにして、もう片方は布越しに挟む感じで乳首クニクニしてあげればきっと気持ちいいよね……♥」

まほ「っ~~~~~♥や、やめっ、ああああっ」

みほ「あ、反応いいね!じゃあローターの電源もつけなおしてっと、強さは中でいいかな」

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ

まほ「も…、も…っっ♥あっ!ぁ、もう、やらっ♥…はっっ、うぅぅぅぅぅ♥♥とめてっ、とめてくれっっ…♥♥」

優花里「もう完全に前かがみになっちゃいましたね。そっちのほうがお尻撫でやすいからいいんですけど」

サワッ

まほ「!!!???おし、おしりっ♥だ、だめっ、すわ、ちゃ、すわっちゃうっ♥」

優花里「そういえば座っちゃったら目も当てられないことになっちゃうんでしたね。それっ♥それっ♥」

まほ「ひゃうっ、あ、あとで、おぼえてっ♥」

みほ「加勢してローター強にしちゃうね」

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ

まほ「ひゃああああああああああ」ガクガクガク

パタン

まほ「ひぃ―――――♥ひぃ――――――♥」

みほ「あーあ……座った……というか倒れちゃったね……じゃあ、お仕置きしようか。覚悟は出来てる?」

ヴィィィィィ

まほ「…やめっ…っ…っはぁッはぁッっめっ…は…はー…っはぁッっ…ーっ♥っ…♥ぁあああっそ、そんなのちかづけるなぁ……♥」

みほ「あはは、気持ちよくて腰抜けちゃったのに逃げようとするなんて……戦車道でも最後まで諦めないお姉ちゃんらしいね」

まほ「せ…んしっゃ♥どうはいまはかっぁ…♥んけいな…いぃッ♥だろっ……あああっ♥」

みほ「ローターだけでそんなに感じちゃってるのに……」

優花里「観念したらどうですか……?ほら、捕まえちゃいましたよ」

まほ「ゆ、ゆかりぃ……♥おまえぇぇぇ……♥」

まほ(は、羽交い絞めに……♥)

みほ「お姉ちゃん……」

ヴィィィィィィィィ

まほ「はひぃっ!」

みほ「まずは耳に……」

まほ「ど、どういう、ううんっ♥つもりだ……♥」

ヴィィィィィィィィ

まほ(こ、この音……たぶん私のあそこに入ってる奴より音大きいぃ……♥)

みほ「ふふっ、この音だけで自分がどんな風にされちゃうか、想像しちゃうよね……」

まほ「そ、そんな、ああああっ、こここことないっ」

優花里「焦りと快感が混ざって言ってること滅茶苦茶ですよ」

みほ「これをまず首元に降ろして……」

まほ「ひぅぅぅっ♥」

みほ「そのまま降りて行っておっぱい……と行きたいところだけど直接だと痛いよね」

優花里「制服のボタン閉じて制服の上から蹂躙しましょうか」

ブチップチッ

まほ「ああっ、くふぅぅんっ♥」

優花里「あ、閉じようとしてただけなのに変なところに当たっちゃいましたか♪」

みほ「閉じ終わった?じゃあ押して当てちゃお♥最初は側面でいいかな」

ヴィィィィィィィィ

まほ「? あ、ああっ!ちょ、そこぉ……♥あああ、あああっ♥」

みほ「ね、乳首に直接当たってるわけじゃないけど乳首と制服が振動で擦れ合って気持ちいいよね……♥」

優花里「油断させといて気持ちよくする……これが西住流電マ責め術……!」

まほ「!? …っはぁッっ…♥…っはぁッ……にしずみ…っはぁッはーっ♥ッりゅうにそんなものはないっ」

みほ「そんなのあったら穢すまでもなく穢れてるよっ」

みほ「う~ん服越しでも乳首に当てたら痛いかもしれない……見送りで」

みほ「気を取り直して、腰を通らせてっと」

まほ「くふぅぅぅぅぅんっ♥」

みほ「お待ちかね、なのかな?ついに本命に到着~」

まほ「そ、そんなのまってないっ♥」

優花里「スカートもだいぶぐっしょりしちゃいましたね」

みほ「めくるよ?うわっ、びしょびしょ、お姉ちゃんの体は随分期待してたんだね……」

みほ「やっぱり直接当てちゃうと痛いよね……それじゃパンツの上からヴヴヴヴってやっちゃおっ♥」

まほ「や、やめてぇ、……んっ♥近づけないで♥」

みほ「お姉ちゃんの体もお姉ちゃんの一部だもん…お姉ちゃんの期待に応えないわけにはいかないなあ」

まほ「そ、そん、……はぁん♥、私はっ♥きたいなんて♥」

みほ「えいっ」

ヴィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ

まほ「んんんんんんんんんんっ♥」

まほ「も、ほんとおっ♥に……、とめて、なか…っ…♥とそと♥、りょ…うほうっ…♥なんて、たえきれな、イッ、ちゃうぅぅぅ♥」

みほ「そんなこと言って……お姉ちゃん隠してただけでもう何回もイッてるよね」

まほ「なん、なんればれて……くひぃぃぃぃんっ♥」

みほ「そりゃああんなに気持ちよそうなのにイッてないほうが不思議だよ。……優花里さん!」

優花里「はいっ、胸も、ですね?」

クニクニ

まほ「ああああああっ♥」

まほ「さんてんぜめぇっ♥なんて……、きもち…ぃッ♥よすぎて、♥すぐ、イッちゃうぅぅぅぅぅ♥」

ヴィィィィィィィィ

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ

クニクニ

まほ「まらぁ、まらぁつづけるの、か、かんべん、して、やら、やらぁぁぁあぁぁっ♥」

まほ「イッてるのにっ♥、イッてるのにぃッ…♥、またイクっ♥イクぅうううう♥」

まほ「ああああああああああああああああああああああああああっ!」

みほ「お姉ちゃん、落ち着いた?」

まほ「や、やりすぎだ……」

みほ「ご、ごめん。火が付いちゃって」

優花里「も、申し訳ございません……」

みほ「制服も洗わなきゃだし今日はうちに泊まっていこ?」

まほ「あ、ああ」

みほ「とりあえずお風呂入ろ?」

優花里「た、立てますか?立てないようでしたらエスコートさせて頂きます」

まほ「た、立てない……頼む」

みほ「お姉ちゃんが誰かを頼っているところ久しぶりに見た」

優花里「これもあの遊びのおかげですね!」

まほ「ところであの遊びが果たして女子高生らしいかという話なんだが決を採ろうと思う」

みほ「ないね」

まほ「ないな」

優花里「どこのエロおやじが書いたんでしょうね」



終わり

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