「ブラックアロー?」 (86)

アメリカのDCコミとそれそれ海外番組(MARVEL以外)一つに合わせたの世界

......まぁ、多重クロスオーバーという奴です

......それを言っても、海外の作品とのクロス要素は未だ設定だけです
もし何か意見があったら言ってくれ~

主人公はバットマンとグリーンアローから色々の世話になったので、バットマンのブラックとグリーンアローのアローを合わせて
あれから桜ヶ丘の義警になった
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「これから君達はこの桜ヶ丘女子高校の一員として、ここに有効のことを学んで、大人になったの時......」

桜ヶ丘女子高校、効いての通り
女しか入れない学校だった

......私は男ですよ、そう......
ちょっと女の子と同じ顔と同じ体をもっているんだ

下もしっかり持っている
......

「ねェ、もう終ったよ」

「......お......ありがとう」

私は立ち上がった、そのまま教室へ向かった
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(六ヶ月前)
「目標発見しました」

私「......ここで待機を、私が行く」

「......同類相食じゃないかな」

私「あら、どうかな......アルタイル」

「気安く名前を呼ぶな!」

私「あらあら~反抗期じゃないか~」

「アルタイル、もう止めろよ」

私「はははは......面白いことじゃない」

組織の命令より、ゴッサム最も狂っているのサイコパス-「ジョーカー」を暗殺の命令があった

......あのバットなんだのよりマシだった
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私は部下を置いて、ジョーカーの後ろまで近ついた

「ウェルカム~!!!!! ......って誰でしょうか?」

私「!?」

私は警戒しなから、後ろへ跳べた

「バットマンじゃないだ......もう泣きちゃうかもな~ヒハハハハハハハ」

私「......速戦速決する!」

私はハンドガンを持ち出す、すれもなく

確実にジョーカーの首へ撃つした

「うおっと~ うわははははは~!!! バットの新しいパートナーだろう? パートナーなのに銃を......ヒヒヒヒハハハアハハ!!!!!!」

私「......面白いな、あんた」

こいつ、死ぬことを畏れないのか?

私「......なるほど、だから組織は......」
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(別サイド)

ジョーカーを捕むために、俺はジョーカー最後の居場所を突き止めた

廃棄されたの化学ファクトリー

間違いなく俺のための罠だ

でも......先に客がいるな


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1467537430

ちょっと日本語がおかしいけど外国人なの?

>>2
そうや! ワいは外人だ!!

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面倒な奴ですか、大したことはなかった

私はジョーカーを止めを差すために、奴を近つけた

ジョーカー「きゃははははは!!! 待っていたそ!!!」

私「あら? それだけ?」

「もういい!!」

私「きゃああ!?」

私の腕を捕まっていたのは、バットなんだのやつだった

私「もう~嚇かすなよ~ いい大人ならもt......」

(しゅ......)

ジョーカー「キャハハハハハハハ!!!!!」

私「......えっ?」

「NO!!!!!!!!!」

私の胸はいつ......矛生えているの?

私「ぅ......ああ......」

最近シースン4が完結したのARROWように今と過去のことを切り替えしながら書くので
混乱しないように頑張ります
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(現在)

入学式を済ませたら、私は学校の周りにいた格安いのホテルに入った

暫くここをアシドにして貰うよ

「よし......繋がった」

「義父さん、聞こえますか」

-ノイズもいない、快適でも言えるな

「ブルースさん仕事中?」

-勿論です、夜は忙しいから

「じゃあ私もそろそろ」

-連絡してきて嬉しいですか、他の用事は?

「義父さんにサインしてほしいの物がある、この後FAXで届けていきますよ」

-そうか......では......どうかお気をつけて

「......うん」

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(六ヶ月前)

私「う......?」

「お目覚めたか、あと少し危ないどころでしたよ」

私「!? ......」

私はベッドから降りて、今すぐここを脱出する......ですか......

「いけませんよ......」

私「!? 放せ!」

「放しません、放せたら君ここに何をするか分からなくなったではないか?」

私「放せ!!!!」

「甘いこというな、さっさとベッドに戻れ!」

「アルフレッド」

「ウェイン様......この子先から脱出を企んでいるよ」

「......なるほど、意外に嫌気そうだな......」

私「放して!!!!」

「放しましょうか」

「......かしこまりました」

私「やっと放した......なんで私ここにいる?」

「友人に頼まれた、ここで傷直せとな」

私「貴方は......ブルース・ウェイン」

ブルース「知ってるなら話は早い」

私「......二つの身分持っているね」

ブルース「......なんのこと?」

私「......見覚えはないけど、意識消えたの時妙な騒々しい声を聞こえた」

私「バットだ......あれはバットの音だ」

ブルース「......意識失ったのに、その声覚えるか?」

私「......」

ブルース「警戒しているか......そうか、もう分かっていたか」

ブルース「警戒しているな......そうか、もう分かっていたか」

誤字があった、すまん
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私「......貴方はバットマンだろう?」

「ブルース様......」

ブルース「そうだ、俺はバットマンだ」

ブルース「それで? 何をしたい?」

私「......私の部下は?」

ブルース「まとめで地下に收容した、もしまだ下手なことをするつもりなら......警察局に届かなければいけないな」

私「......どうか......彼女達を見逃がして」

ベッドの上に土下座をした

ブルース「......どういうこと?」

私突然変ったの態度に驚いて、声は若干呆れていたのですか

それでも顔はまったく変っていなかった

私「彼女達は私の部下、何もやっていない」

私「全部私の命令を従っているだけ」

ブルース「......アルフレッド」

アルフレッド「......いいのでしょうか?」

ブルース「......ああ、全員だ」

アルフレッド「......かしこまりました」

ブルース「......だが、君を救いに来る可能性はないを言い切れるか?」

私「私......サイコパスだからな」

私「......誰も私好きのような感情はないことをしっかり自覚している」

私「......まぁ、私もう死んだのことを信じさせればいい」

(ドツ)

ブルース「......!?」

私は隠したのナイフを使って、私右手の中指を切り落とした

私「......うっ......これでいい」

ブルース「お前!」

ブルース「なぜそこまで......」

私「私言っただろう、私はサイコパスだ、指一つくらい平気だ」

ブルース「......」

ブルースに向かってアルフレッドの呼び方は「ウェイン様」だった、誤字すまん
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私は眠れていたの部下たちを運んでいたの車を見守って、ウェイン宅から見えなくなるまで

アルフレッド「ウェイン様は貴方を呼んでおります、向かってみませんか?」

私「分かりました......今行きます」

アルフレッドの後ろに付いて、大きいなディナーテーブルがいるの広間に辿り着いた

ブルース「相談したいことがあるんだが......その前にご飯をしましょうか」

私「......」

アルフレッド「こちらへ」

私はアルフレッド移り出したの席を付いて、正直......慣れないな

アルフレッドは料理を準備して、私とブルースの前に置いた

私「......これは?」

アルフレッド「コーンスープです」

私「......頂きます」

飲んだの瞬間、私は何か壊れたのように

私「えっ? 暖かい......」

生まれ始めて感じたの暖かさ、私を染付いている

おかしい......前まで冷たくて、誰を殺しなければ止めないほどの狂気はそのスープの前に完全になくなった

アルフレッド「どうそ......」

ティッシュを渡してきたのアルフレッドに向かって、私は何も言えなかった

いつ泣き出したのか? そして私はもう元の生活を戻ることは出来なくなった気がする

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食事を終らせた後

ブルース「......貴方、一度ラザラス・ピット入ったことがあるか?」

私「ラザラス・ピット? なんですか?」

ブルース「......一度目覚めたら、水の中にいることがあるか?」

私「......ああ、ある」

私「あの時から......私はなぜ誰を殺せないと止めないの気がする......」

ブルース「......その狂気の理由は理解した、だけど......」

ブルース「貴方の指......血はなぜ止めたのか?」

いつものこと、例え酷い出血でも、傷は瞬間に回復する

私「私分からない......あの時目覚めたらまだ水の中に押し込んだから......」

ブルース「......なるほど、つまり過長の時間を使えたせいで」

ブルース「体質は完全に変れてしまい、短時間の不老不死になったということか」

私「え?」

ブルース「......どうだ?」

私「......わからない」

ブルース「......しばらくここにいろ、俺は君を訓練する」

ブルース「二度とその道を歩いさせないために」

私「......」

私こういうどころ(永遠のみかん)も好きじゃないから、この世界は艦娘、学園艦、魔法使い、女しか使えない兵器、バイオハザード、仮面ライダー等のキャラを増える予定です

前作ったISオリジナル展開(だが時間足りない一旦HTML化した)と同じ世界です

では続きます

ブルース「......そう言えば、あなたの名前は?」

私「ない......生まれたから名前はない」

ブルース「そうか......なら、アルフレッド!」

アルフレッド「なんでしょうか? ウェイン様」

ブルース「貴方の養子してみないか?」

アルフレッド「は? はっ!?」

私「えっ?」

こうして......私生まれ初めて......
ルビレス・ペニーワースという名前を手に入れた

(現在)

ルビレス「義父さん、繋がったよ」

-ご苦労、学校はどうだった?

ルビレス「慣れないけど、なれるようにがんばるよ」

-そうか......

ルビレス「情報は大体集めた、これはどうだ?」

-構いませんよ、資金困ったの時連絡すればいい

ルビレス「ありがとう」

-どうかお気をつけて

ルビレス「うん」

ルビレス「さってと......行きますか」

私はノートパソコンの資料を閉め、荷物に入ったのスーツを持ち出した

ルビレス「夜と共にな」

真黒な服、ちょっとジャケットみたいなスーツ

着替えの後、私は荷物の中に入った特別の弓と弓矢を背中に置いた

ルビレス「......さってと、私の名前お知らせないトな」

私の目標は......三船会社の株主-定原 周造
彼は株主の権力を使い、社長と共に会社の資金を自分の物にした

社員の給料日は既に三ヶ月過こした

小さな会社だから、社員の金はもうなくなったはずだ

これは間違いなく、私の名前を奴らにお知らせるチャンスだ

私はラジコン模型のカメラで、奴らの動きを見ていた

会社の近くに、周造と社長何か話していた

社長は笑っていながら車に乗っていく

情報通りなら、周造はそのまま自分の車に乗って戻るだろう?

......よし、乗ったな

......こうちに来るはずだ

ルビレス「今だ!」

事前周造の車に小型の爆弾を仕掛けた

人を殺さない程度の火薬を入っているだけだ

周造の車は私の予定通りその中に入った

私は蔭の中に隠れていく

ルビレス「定原 周造さん、ご機嫌よ」

お嬢様みたい口調を吐き出した

それはばれない為の偽声だ

ルビレス「抵抗をやめてくれるかしら?」

弓を構って、周造持っていた武器を打ち落とした

それを出来ないなら逃げるっと考えたんだろう?

ルビレス「やめなさい、そうちは罠があるわ」

それを聞いたの周造は止めた

ルビレス「私仕掛けたのと違う罠がいるわ、間違いなく人を殺すための物よ」

「おれをなにをしようというのだ!」

ルビレス「金をすべて会社に戻りなさい、お前持つべきじゃないの金すべてね」

ルビレス「チャンスを与えやるよ、一回だけのチャンスわ」

「......わかったわかった!」

ルビレス「結構わ、じゃあまだね~」

「......」

私はその場所から離れ、近くのゴミ箱の中に隠した

間違いなく、携帯を使っていた

盗聴しようか

「......社長! お話したいことがあります!」

「邪魔者がいてな、ちょっと貸してくれないかな」

「間違いなく、次は社長の家に行くつもりだ!」

「はい! それでは失礼します!」

予想通り......従うつもりはないな

でも大丈夫......
あの電話の御蔭て、預金口座の番号はもう手に入れた

電話しなければそれ手に入れないな、本当情けないな......あいつ

まァ、次の行動は......社長の家に行こうか

社長家の周りにヤクサみたいな奴らがいた

......やはりヤクサと関係あるな

私は隠しながら、敵を倒すか

それとも社長だけ突き止めるか?

......隠し敵を倒すか

タイミング合わせて、ヤクサ全員気絶させた

ルビレス「......では」

社長「まったく! 使えないな」

周造「......すまん、まさか車に爆弾を仕掛けたと思わなかった」

社長「姿見えた?」

周造「ない......どこにも見つからない!」

社長「まァいい、子供風情でワシを捕まえるか?」

社長「ここは誰も入れないだ、外の警備はしっかり物だ!」

社長「飲むか?」

周造「はッ! お願いします」

社長「もうすぐ......金貯めれば、俺たちはもっと大きいな会社を立ってる!」

社長「そして今の会社はさようならだ」

「なるほど、社員はどうするかしら?」

社長「知ったことか、クズクズだ」

社長「俺のために働くだけで、あいつの栄光だと知れえ」

社長「......うん!? 誰だお前は」

「名前?......私はブラックアロー」

「要するに、ロビン・フーような者よ」

社長「おい! 誰か!」

ルビレス「まうかたついたわ、残るはあなたたちだけよ」

社長「小僧! これをやったら何か遭える分からないのか?」

社長「これからお前を見つけ出し、家族全部まとめて殺してやるぜ?」

社長「いいや、これ安い過ぎた! 全員一生奴隷して、地下世界に永遠に働いてもらうぜ!」

ルビレス「ご警告ありがとう、全部録音したわ」

社長「むぅ!?」

ルビレス「ちなみに、会社の金を勝手に使う証拠もう持っていた」

ルビレス「......本来なら、まだ疑う所があったか」

ルビレス「ご警告の御蔭て、それを本当の物だと信じる価質があったわ」

社長「む......むううううううう~!!!!!!!!!!!!」

ルビレス「周造さん、残念だったわ」

ルビレス「チャンス与えたのに、まさか......金全てわたくしをあげてくれるわね」

周造「なん!? 俺やっていないそ!」

ルビレス「携帯の電波より、貴方達共通の口座を突き止め」

ルビレス「全部、会社と社員の口座に戻ったわ」

ルビレス「ぽっちと」

社長「ころす! ころしてやる!!!」

私は肩に置いた小さな矢を投げ出し

マビ毒を仕掛けた

社長「う!? 動かない!!!!」

ルビレス「そろそろお到着だな......」

ルビレス「二人共、ご出演ありがとうございます」

社長「まて! 金がほしいだろう? 渡してやるから放してくれ!」

ルビレス「いらないわ......」

ルビレス「じゃあな!」

「ルビレスさんルビレスさん~!」

ルビレス「?」

「昨日のニューズ見た? 三船会社の奴ら逮捕されていたよ」

ルビレス「ああ、聞いたそ」

「いいや~ 痛快でしたよ~ あいつらがいなければ、父さんの借金もなくなったよ」

ルビレス「それは嬉しいな......田井中 律さん」

「律でいいぜ、ルビレス」

ルビレス「......そう言えば、顔そっくりじゃないかな?」

律「そう言えば......らしいな」

ルビレス「まァ、それともかく」

ルビレス「部活決めた?」

律「決めたけど、人数足りない」

律「一緒にけ......」

ルビレス「そうか、じゃあ私弓道部に行きますからじゃあね!」

律「きれいに流した!?」
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ルビレス「......ふぅ」

「......ルビレスさん」

ルビレス「なんでしょうか? 先輩」

「矢を狙わないでくれない、周りを狙って」

「補給の矢は金必要だから、使わないでほしいけど」

ルビレス「......わかりました、では......」

「わかったならけっこ......」

ルビレス「三本同時に撃って行こうか」

「ルビレスさん、それも駄目です......一つ一つ撃ってくたさい」

ルビレス「ええ~」

「応事は?」

ルビレス「......はい」

大体六年前、様々の世界は融合していた

魔法使える世界、そしてISを使った世界

......まァ、どうでもいいんだ

今度の目標は魔法使いそして変異人だ

変異人とは特殊の能力を持っている
魔法と似っている存在だった

アメリカと世界各国の中に様々奴がいる
火を操る、大気を操る
そして天気まで操るの奴もいる
でも......良いことに使う奴はほとんどなかった

今度の戦いは厳しいかも、でも......勝ってないわけがない

目標は前と同じ、銀行の中にやり放題をしているな

能力のない私は特殊能力持っている二人の前は無力だが

......作戦をしっかり立っていれば、可能性はゼロじゃない

銀行から離れる時は私の出番だ

......よし、出てきた

まずは魔法使いを暫く空に置いていく

私はビルから降りて魔法使いを捕まえ

そしてまだビルへ飛び上げた

「!? なんだ!?」

暫く拘束させてもらう

ロープをしっかり包めた後

私は地上へ降りていく

変異人はまだ私を探しているようだ

この変異人は水を操る能力がある

奴がやりたいなら、大気の水も奴の仲間だ

「誰だ!?」

でももう遅い

矢はもう射出した
変異人の腹に命中成功した

「くッ、貴様!!!!」

それだけじゃない、面白いオマケを付けていた

ルビレス「安らかに眠れ」

次の瞬間

変異人の体は大量のエネルギーに全身流れていた

「......」

無事に倒した

そして次は......あの魔法使いか

「貴様!!!!!」

空から落ちてきた
高度気にしていなかったようだ

終った......落ちている場所は先おいたマビマインの設置場所

「@*@$(@&@($&@$@*$(@$*(@#*!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

ルビレス「今度落ちてきたら、下をしっかり注意していてね」

残るは......警察だ

-クロックアップ!

ルビレス「!?」

私ぶっ飛ばされた

何か私を殴った

バリー(フラッシュ)じゃないの誰だ!

「貴女は最近嫌らしいことをしているブラックアローだな」

ルビレス「いたたたたッ、出会えばかりの人を殴るのは無しじゃないかしら?」

「貴女にそんなこと必要はない、犯罪者」

ルビレス「あらなるほど、立派だね」

ルビレス「警察の許可証をあげてくれるか? 無理だろう?」

「......」

ルビレス「ケンカ売る前に、なまえおしえてくれるかしら?」

「時雨だ......艦娘の時雨」

ルビレス「ほう~」

ルビレス「艦娘か......」

話の途中で弓矢を射出していく

恐らく避けるだから、オマケに周りで小さな矢を投げ出し

-クロックアップ!

来た......そして命中した

高速移動を止まり、地上へ倒れた

時雨「......卑怯者!!!!」

ルビレス「あら......高速移動でを殴り飛ばしたの貴女がいうの?」

時雨「うッ......」

悪い人じゃないから、私はマビした彼女を持ち上げ

ビルの屋上へ飛び上げた

時雨「放せ! 何をするつもりだ!」

ルビレス「何もしないよ、犯罪現場に置いて訳ないだろう?」

時雨「......」

ルビレス「じゃあな」

時雨「待て......消えた!?」

バットマン直伝、話し途中で姿を消えした

時雨を置いて、私の部屋に戻った

まさか能力に追いかけられるとは思わなかった

神速力じゃなさそうだ、でも性質は近い
彼女は機械の力を利用する必要がある、そうしなければ

彼女は高速の能力を使えない

ルビレス「......観察の必要がある」

ルビレス「でもその前に......」

携帯のインターネットに書いた、先倒した二人は誰に殺された

使い済むなら捨てる奴か
間違いなく、私を撃つした奴だ

ルビレス「......まァ、いいか」

私はベッドに倒れて、そのまま眠れた

律「おっす~!」

ルビレス「......おはよう」

律「なんだ冷たいな~ 睡眠不足か?」

ルビレス「半分当たり、でも半分は違う」

律「ふ~ん~ 姉ちゃんに教えないか? それ!それ!!」

ルビレス「あはははは......弁当だけどな、色々仕込むをしてみた」

律「どれどれ?」

ルビレス「そして最後......これを」

律「焼きそば?」

ルビレス「全然食べることないから、気付いたの時つい~」

律「......それはそうだね~」

「りつ! なんで待てくれないのよ!」

「あ......おはようございます」

ルビレス「おはよう」

「はい~席について」

弓道部の部活が終ったの瞬間
私は家に戻る道へ向かった

「......」

ルビレス「......」

時雨だ......この制服確かに相科高校の......
中学部の服だ

ルビレス「どうした?」

時雨「すみません、お邪魔しました?」

ルビレス「まァ......邪魔はないけどね」

ルビレス「なぜ近など頃に悩んでいるのか教えてくれる?」

時雨「......小さいの頃、私はある能力を持っていて、自分は選ばれた者だと思っていたですか」

時雨「他のことは私は友達に越えられた」

時雨「だからせめてその能力だけ、せめてその能力だけ......彼女より強いと信じたい」

時雨「でも残念ながら、私の能力......彼女も持っていた」

時雨「......出来損ない存在になってしまった」

ルビレス「......そうか」

ルビレス「しかし、本当でしょうか?」

時雨「えっ?」

ルビレス「人はそれそれがある、持っているの能力もそれそれによって違う」

時雨「......」

ルビレス「私は理解できる、でも同時に理解できない」

時雨「えっ?」

ルビレス「だって、ここに悩んでいる時間あるなら......なぜもっと有効に利用しないのか? って」

時雨「......利用しない?」

ルビレス「そうだ、嫉妬の時間あるならなぜ......」

-時雨! ワームが出現した!

ルビレス「行きましょう」

時雨「......はい」

時雨「......あの? なまえ......あれ? いない」

時雨「......変身!」

-HENSHIN!

時雨「......CAST OFF!」

-CAST OFF!

艦娘-時雨の姿に変身して
砲撃専門のアーマーを抜き
高速戦用の軽いアーマーに変った

時雨「......クロックアップ!」

-CLOCK UP!

姿も残さず、高速に消えた

ルビレス「よし......電波もしっかり掴めた」

これでいつでも時雨の無線を盗聴ことができるようになった

ワームという名前を聞いたが

やはり現場で見る必要がある

場所はちょっと目標の居場所と近い
ならば......

「何の電波だ!はな......くぇ!?」

ルビレス「さってと、警察も呼んだし......行ってみるか」

時雨たちの居場所に向かっている途中

何かぶっ飛ばされて、私をぶっ飛ばしたの奴は気付いていたように

戻って飛んでいる私を止めた

「大丈夫ぽい?」

ルビレス「ぽい?」

「平気ぽい~!」

ルビレス「......」

なんだ......ひょっとして電波の奴か?

ルビレス「貴女も艦娘かしら?」

「知っているの!? 夕立嬉しいぽい!」

「あ......早く行かないと」

ルビレス「お気を付けてね、夕立」

夕立「ぽい!」

-CLOCK UP!

ルビレス「やれやれ~」

夕立か......面白い奴だ

実際に行って見たら、彼女は深海棲艦と戦うじゃない......

異形の怪物と戦っていた

ルビレス「......怪物まで、か......」

ルビレス「......調べる必要があるわ」

そういって、私は家に戻った

......でもその前に

マックをしといて

(過去)
小さいころ、私の世界は孤児院の周りしか知れない

私は一番大好きの場所は暮している所近くにいるの邸だった
お嬢様のカレン姉ちゃんはいつも私と一緒に遊んでくれる
疲れたの時ケーキとか美味しい物を食べたり

楽しいかった、あの時過こしたの時間

る......
ルビレス!

律「ルビレス!」

ルビレス「うわああ!? なんだ?」

律「もう! 聞いてねえかお前」

律「最近行方不明の子供達ことだよ」

ルビレス「......あれか」

律「どちらも10歳近い所の子供だぜ、間違いなくあれだよ」

ルビレス「......」

律「なんだ? 突然黙っていて?」

ルビレス「いいや、そろそろ授業の時間だから、早く席に戻っていこう?」

律「席! は!こ!こ!に!だ!よ!」

ルビレス「......そうか(ニャリ)」

行方不明になった子供達はどちらも10歳くらいの年齢だった

一歩でも早く彼らを助けたい

......監禁として使われる所ができるの場所も多過ぎる

一歩も早く子供達を救出しないと、子供達の精神にダメージ与えてしまう

まずは今手に入れたの情報を整理してみましょう

始めて行方不明の子供は男の子、11歳だ

学校から家に戻る途中攫われた

この後行方不明になった

次の被害者は女の子だ、今度は10歳

前のと違う、彼女は家出している途中

情報によると、彼女はそんなに外向の人間じゃないから

男性の後ろに付いていくことはないだと思う

つまり犯人は女性、それとも協力者だ

これ以降の被害者はまだ知らない

攫われた場所はそれそれ違う所だった

ルビレス「困ったな......」

それでも、焦っていなく

弓矢を射出して、命中したい所を当たていた

「まだ練習しているのか?」

ルビレス「はい、感覚を突き止めないといけません」

「焦っちゃ禁物よ、もっと集中しなさい」

ルビレス「はい!」

そうだ、焦る必要はない

この自信......しっかりしないとね

「今度大会に参加してみない? 今度こそ優勝できるかもしれない」

ルビレス「いいのか?」

「いいの! 好い機会になれるからね」

ルビレス「そうか......ってこの時間になったか」

ルビレス「用事あるから、先に戻りますので......失礼しました」

「頑張ってね」

まずは......行方不明になったの場所を探してみようか

男の子確か......この辺だ

......そして女の子は......近くにいるそこに

......でも次の被害者まったく逆のどころだ

はッ......まいったな

-ルビレス、欲しいの情報を集めております

ルビレス「ありがとう、アルフレッド」

ーどう致しまして

さってと、関連性を調べてみるか

......?

ルビレス「同じ学校だ」

学校は桜ヶ丘小学校

ルビレス「怪しい......」

あの学校の活動リストを調べてみたら
どちらも桜ヶ丘加工会社に参りことがある
加工?

......なるほど

居場所は......そこだ

(過去)
あの日も同じ、姉ちゃんと一緒に遊ぶために
私は姉ちゃんの家に向かっていた

でも......私気付いた

後ろは二人がいた
私怖かった

だから姉ちゃんの家に入りました

「どうしたの? よっちゃん」

姉ちゃんだ

ルビレス「私の後ろに二人が付いている、怖いよ」

「......大丈夫、姉ちゃんが守るから!」

ルビレス「姉ちゃん!」

姉ちゃん格好いい!!!!

「さァ、入りましょう!」

ルビレス「姉ちゃん?」

クローセットの中に押し込む
姉ちゃんはクローセットの扉を閉めた

「声をださないでね」

ルビレス「うん!」

-デテコイ! ガキ!!!

「きゃあああ!?」

ルビレス(姉ちゃん!?)

「おい? そのガキを隠したな?」

「なんのことかしら?」

「......おい、こいつでもいいじゃねえか?」

「確かに、なかなか大物じゃないか?」

「なに......なにを!? 放しなさい」

「うるせえ!」

「っ!?」

ピンダされた、姉ちゃんが......

「楽しませてくれよ、お嬢ちゃん」

「やめ......止めて!!!!!!!」

「ああ、今度も素晴らしい作品を作るつもりだ」

「はい、ではまだ連絡を......はい、毎度あり」

男性の声を聞こえた

場所は会社の周りにいた廃棄された加工工場だ

事故によって廃棄した、現在の加工ルートは会社外のある工場中に実行するので

ここは誰も入りしない、絶好の隠し場所だ

「うっ!! ううううううッ!」

口を黙らせるために、行方不明の子供達の口をテープを使っていた

「黙っていろうよ、直終るからな」

(しゅ!)

(パシャン!!!!!)

窓は割り壊れた、明かりと共に

「なん......!?」

ルビレス「葵祐介、今年42歳」

ルビレス「好きな物は子供と一緒に遊ぶのこと」

「誰だ!? デテコイ!!!!」

ルビレス「性癖は......子供だったな」

ルビレス「とんでもない犯罪者だな、お前」

「だから出て来い! さもないとこのガキを......」

ルビレス「触って見なさい?」

「......何?」

ルビレス「次の狙いは......貴方の○○よ?」

「......はっ? いみわか......うああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」

「うわああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」

ルビレス「触れなくでもやるつもりですけどね」

......私は矢を射出して

アイツの金弾をびーした

ルビレス「もう大丈夫よ、貴女達」

「うわあああんんんんん!!!」

子供の泣き声を聞きながら
私は子供達を外に連れていく

姉ちゃんのように

(過去)

姉ちゃんの声は聞こえなくなった

あの二人の声も消えた

だから私は外に出てきた

姉ちゃんは地上に倒れていた

目を閉めている......眠っているのでしょうか?

ルビレス「ね......姉ちゃん?」

ルビレス「......眠っているの?」

ルビレス「ごめんなさい......お休み」

そして明日、私同じように姉ちゃんの家に向かっていく

でも、いつも人なさそうな家じゃない、今日は人いっぱいだった

みんな黒の服を着いていた

何かあったのか?

ルビレス「あの?」

「......なんでしょうか?」

ルビレス「ここ何かあったの?」

「......君は、たしか......そうか、お嬢様は遠く所に移居するため、みんなはここに来たのです」

ルビレス「そうか......あれ? でも姉ちゃんは?」

「これは残念です、お嬢様はただいまこの町から離れたのです」

ルビレス「そ......そうか」

ルビレス「もしまだ会えたら、いつもありがとうって言ってくれるか?」

「......かしこまりました」

あの時の私は、家から運びだした木棺を気付いていなかった

姉ちゃんはもう......

(現在)
あいつの逮捕により
行方不明の子供達、そしてその前既に売れてしまった子供達の行方も見つかった

......この後、警察たちに任せろ

もし下手なことしたら、私がやる

......姉ちゃんらしくなったね、私

-クロックアップ!

ルビレス「あら~」

私は左に小さなマビ矢を置いた

そうしたら、時雨のやつ自滅した

時雨「な......なに?」

ルビレス「早いけど、やはりフラッシュより遅いね」

時雨「うるさい!」

ルビレス「焦るな、焦ってしまったら......動きは単一になるだ」

時雨「単一?」

ルビレス「そう、丸見えるのことだ」

時雨「......」

ルビレス「さってと、まだ屋上に行こうかしら?」

子供の誘拐事件を無事に解決した
しかし、攫われた子供達の心は間違いなく傷付けていた

ルビレス「......軽音部はどうだった?」

律「今度の文化祭に新曲を演奏するつもりだ、でも主唱はまだ決まっていないな」

ルビレス「なるほど」

「退いて退いて退いて!!!!」

廊下で全力走りしてきた人が居た
私は律を掴む、左に引き寄って来た

そしてあの走りしている人の腕を掴む、そのまま地上へ倒せて貰った

「いたッ!?」

ルビレス「廊下に走ることは禁止だよ」

「......放して!」

ルビレス「ああ......」

「もう! 酷いことをしたな!」

ルビレス「......?」

「? じゃないわよ!」

ルビレス「!......?」

「増えるな!!!!!!!!」

律「おいおい~ 何かあったのか?」

「......弁当......忘れた」

ルビレス「......?」

「蓮志作ったの弁当を......教室に忘れた」

ルビレス「......そうか、今度見逃がしてやる」

ルビレス「次はないそ、いくそ」

律「お......おう」

「待てよ! おい!!」

ルビレス「なんだ?」

「......走っているのは私の悪いけど! その返りはやり過ぎないと思わないのか!?」

ルビレス「......ああ、やり過ぎた」

ルビレス「でも私はあやまない!」

「ドヤ顔するな!!!」

ルビレス「ドヤ?」

「ああ! もう!!!! 次会ったら勝負しろう!! 勝負!!」

ルビレス「? なんで突然煽りしてきたの? この子」

「それはそうちだろう! ってなんで傷づいたそうな顔しているんだ!!!」

ルビレス「そのつもり......はないけど」

「ああもう! やめたやめた!!」

そういいながら、その子は歩いていながら離れた

ルビレス「......私煽っているの?」

律「うん」

ルビレス「......そうか」

そうか、それはよかったな

(放課後)

律「うち来てみないか?」

ルビレス「?」

律「今日はさ! 唯達も私のうちに来るって、紹介しようかと思ってたんだ」

ルビレス「? なんで?」

律「なんでって、私達友達だろう?」

ルビレス「友達!?」

律「なんだその反応は!?」

ルビレス「そうか、友達か(キラキラ)」

律「......ひょっとして......友達は......ないの?」

ルビレス「その通りだ」

律「......そうか」

ルビレス「弓道部の練習終ったら会いに行くよ、絶対に!」

律「お......おう」

律(......意外だな)

こうして、私は律の家にいくことになった

何を準備するかな~ 楽しみだ

......? 楽しみ?

(ウェイン邸)

(ビビビビビー!)

ブルース「ルビレス?」

-ブルース様、教えたいことがあるんだ

ブルース「?」

-今、友達が出来た

ブルース「......そうか」

-それで、今日はその友達の家に誘っていたって聞いた

-勢よく「是非」って応えた

ブルース「ほう?」

-......連れていくプレセントですか......同年齢層って、受け入れるの物は知っていますか?」

ブルース「......なるほど」

ブルース「......そんなことならアルフレッドに話しすればいいじゃないか?」

-そうだけど......なんが凄い金掛かる物を紹介してくるって

ブルース「確かに......美味しい物とか」

-うおおおう! そうだった!!

ブルース「ふん......他の用は?」

-もうないです、ありがとう

ブルース「それくらいのことなら、わざわざ掛けて来るな」

-......はい

ブルース「それはこうちに戻ってきた時の話題だろう?」

-......っ......はい!

(デンデン~!)

ルビレス「なんだこのブザーは......」

律「はい~ 来ますよ」

律「来たか、さァ入れ入れ」

ルビレス「お邪魔します、これ」

律「? なんだそれ?」

ルビレス「ガンマたこ焼きって」

律「へ......へえ~」

ルビレス「他にはイチゴ大福と夏の思い」

律「夏の思い......なんだそりゃ?」

ルビレス「ポテトです」

律「ああ......ポテトか~ 仕方ないね~」

律「ってあるか!」

ルビレス「オススメの一発ネタって言ったので、本当はメロンです」

律「うわあ!? 本当だ」

律「......この時メロンか......悪くないけどなんか」

律「まァいいや、上に待っていてね......メロンを準備するから」

ルビレス「はい!」

ざわざわ~

律の部屋のドアノブを握り回す

ルビレス「おじゃましま......」

その中に......可愛いらしい服とめいくるみがいっぱい入っていた

澪「律ったら、もっと隠したほうがいい」

唯「......うおおお!? そんなにエッチの......」

紬「うふふふふふ~」

ルビレス「......」

(ドン)

ルビレス「......入り間違いだったな」

{聡の部屋}の扉を開き

そう、これは聡として書いたのりつだ

間違いない、そう! 間違いない

「うわァ!? 誰だお前は!! 入り間違いか」

間違っていなかった!!!!!

「って入るな!!! なんで泣くのよ!」

ルビレス「......女子高校生って怖いよ」

「お前もだよ! それに出て行けえ!!」

ルビレス「......」

(カチャ)

(トン)

「......なんか言えよ、こうち気持ち悪くなったよ」

「......こうちの方が泣きたいよ!!!!」

律の部屋に戻ってきたら
澪たちは土下座している

ルビレス「......」

律「ああ、どうしたの、そんなに遅くなって」

ルビレス「律......貴女と友達になってよかった」

律「はっ?」

律「......ああ、なるほど」

律「メロンでいいか」

ルビレス「いただくけど、そうちじゃない」

バットマン「俺だ」

-......バットマンさん......女子高校生怖いわ

バットマン「だから電話かけるなって言ったはずだ」

(過去)
姉ちゃんが街から去った後
孤児院の金は足りなくなった
金を貯めるために、子供達に仕事を任せていた

私も、美型、美人なんだの言うわれて
大人と一緒に飲み物を飲むの仕事を任せた
初めて姉ちゃん以外の人と話しあうことは楽しいかった

そして......私は好きな人がいた
......家族欲しいかったの私は始めて家族を作ろうかっと考えた

ルビレス「......」

ルビレス「見た目死因は弓矢......でも本当の止めは超能力だ」

ルビレス「間違いなく罪を私に......」

ルビレス「......やはり、アイツは日本にいるんだ」

ルビレス「今日は戻ろうか」

ルビレス「?」

ルビレス「夕立?」

「ぽい? あの時の......」

ルビレス「ブラックアローだ......ってどうした?」

夕立「時雨......時雨が」

夕立「私を殴って、私を殺すつもりだった」

ルビレス「......あの時雨か?」

夕立「突然私を襲って、痛かった」

夕立「私は、時雨の......努力を無駄にした」

夕立「私がいるから、時雨は彼女の母さんを目入れなかった」

ルビレス「......なら、彼女を止めるのは貴女の責任じゃない?」

夕立「ぽい!?」

ルビレス「......時雨は今、自分を責めていた」

ルビレス「友である貴女は、彼女を止めるべきじゃないか?」

夕立「でも! 夕立が......」

ルビレス「彼女に自分の心からの気持ちを教えれば、彼女は止めるよ」

ルビレス「例え何回やられでも、分からせなければ何回立ち上がる」

ルビレス「それは......何も知らずに」

ルビレス「ただ友を助けるために、馬鹿な子供しか出来ない」

ルビレス「この世界にとって大切な能力だよ、夕立」

夕立「ぽい......」

ルビレス「......そろそろだな」

いつの間に、朝がやってきた

ルビレス「この瞬間を彼女に見せるために、戦えでも足りないか?」

夕立「......綺麗......ぽい」

ルビレス「では、行きなさい」

夕立「......その前学校をしなくちゃ」

ルビレス「......まァいいか」

夕立去った後、私は家に戻って
着替えして、学校へ向かった

律「おっす~!」

ルビレス「律か......ちょっと話したいことがある」

律「?」

ルビレス「このテン○はなんですか?」

律「ぷっ!?」

律「何言っているの!?」

ルビレス「前聡の部屋に過ちをやってしまった、男の子ならこれ隙って......先生が言ってました」

律「さわ子!!!!!!!」

「はっ?」

律「すみません」

ルビレス「私の友達睨むするじゃねえ!」

「すみません」

律(押さえている!?)

律「......とりあえず、これは駄目だ」

ルビレス「どうしても?」

律「どうしても」

ルビレス「もう買えたですけど」

律「......さっさと返せよ」

ルビレス「......って、律はどうオススメ?」

律「そうだな」

律「食べ物とか好きの英雄フィギュアとかでいいじゃないか?」

ルビレス「なるほど、絶対魔王ソロモンのフィギュアを買えましょうか」

律「悪役!? なんで悪役だよ」

ルビレス「ええ? 魔王は悪役?」

律「どう見るでも悪役だよ!」

ルビレス「部下に気にするな言っている奴は悪い人わけない!」

律「確かに......でも設定は悪役だ!」

ルビレス「うむっ......」

律「うむっじゃねえよ」

さわ子「あの? そろそろ授業......」

「「ああ......すみません」」

さわ子「それに......ソロモンより無敵将軍デバリオンの方が......」

ルビレス「なるほど」

「そんなわけあるか!! 絶対神タンバインのほうがいいですよ」

「いや、ソロモン二世の方が」

律「うちのクラス電光戦士ブレシガーのファン多いな!!!!」

ルビレス「全部買えよか」

「「「「「え?」」」」」

ルビレス「金使えねえから、友達と一緒に遊ぶために使うほうがいいと思う」

「「「「「......眩しい......」」」」」

というわけで、律の家に行くことになった

聡「今開けます......ルビレスねえちゃん?」

ルビレス「はい」

聡「うおおわ!? これは......電光戦士ブレシガーのフィギュアいっぱいある!!!」

ルビレス「嬉しい?」

聡「姉ちゃんありがとう」

ルビレス「どういたしまして」

ルビレス「では......」

聡「もういちゃうの?」

ルビレス「仕事があるよ、じゃあね~」

聡「......そうか」

ルビレス「じゃあね」

さってと、本題戻るか
時雨の問題だ
正直心配だった、夕立に任せるしかいない

さってと、いつもの盗聴始めよか

-邪魔だ!!! 

早速邪魔が入っていたようだ

私は走りながら、夕立のポケットに入った定位装置を開けた

そうか、前に回ると......って近い!?

私は弓を構えた

走ってきた夕立とすれ違いた

夕立「ぽい!?」

ルビレス「ここ私に任せろ」

夕立「頼むぽい!」

ルビレス「ぽいかよ、虫退治するぽいか」

自分の周りに立場変化させる矢を開けた

ルビレス「ハロ~ そして安らかに眠れ」

「----------------っ!?」

首を貫け、こうちを気づいたの虫たちは蒸し始めた

ルビレス「させないよ」

虫のためにオリバーから貰ったの接着剤を入っていた矢を構い、資料によると
蒸しは恐らく加速できるの成虫へ変るための手段だろう

しかし外の皮を抜けないと、加速できないよ!

ルビレス「さってと、安らかに眠れ」

首へ一つ一つに撃ち貫けた

ルビレス「......反応なしか......夕立のどころにいこうか」

夕立達がいるのある荒原に辿り着くと

夕立は既に時雨と交戦していた

高速移動しているから上手く見えないけど
なんとなくあいつらはどこに行ったのかわかるようになった

そして......戦闘は終った

夕立「時雨......もういいよ」

時雨を抱きしめて
夕立泣いていながら

夕立「夕立気付いていなかった、時雨どんなに苦しめている」

夕立「夕立は時雨の友達なのに、全然夕立のこと知っていなかった」

夕立「......夕立は楽しいかった、艦娘になったから」

夕立「少し時雨の仕事を分かっていた、でも......」

夕立「これがいるから、私と時雨は喧嘩している」

夕立「こんなものなければ!!!」

何を地上に投げていく

そしてそれを壊す気だった

時雨「夕立!!!」

私は矢を射出

それを飛べさせた

夕立「なんで!!」

ルビレス「いらないからだ」

夕立「......なんのことぽい!!」

ルビレス「......時雨はもう分かっている、それにそれを捨ていたら......どうやって人を守るんだ?」

夕立「......だけど......これがいたから」

ルビレス「......なら、共にいけばいいじゃないかしら?」

時雨「......えっ?」

ルビレス「能力方面は天才の夕立と一般人だけど、夕立持っていないの戦略才能を持っているの時雨」

ルビレス「二人合わせば、もっと多くの人を救えるじゃない?」

ルビレス「......だから、諦めるな」

夕立「......い......いいの?」

時雨「......貴女......」

-時雨!!! 早く戻ってきて!!

時雨「玲奈さん?」

-基地襲われている!! 早く戻って......きゃあああああああああ!!!!!

時雨「玲奈さん? 玲奈さん!!!」

ルビレス「......夕立、運んでくれ」

ルビレス「時雨は先に行けえ!」

時雨「......なんで......」

ルビレス「早く!!!」

時雨「......はい」

{CLOCK UP!}

高速移動していく、時雨は一瞬だけで姿を消した

ルビレス「......変身しましょう、夕立」

夕立捨ていたの変身器を渡していく、そして夕立は......受け取った

ルビレス「......先にいけえ......」

高速移動のせいて、ルビレスは地上にOTZの姿をしていた

ルビレス「......吐けそう......」

夕立「ぽ......ぽい」

ルビレス「だいじょうぶ......すぐおええええええええ~!!!!!!!!!!!!!!」

夕立「ぽい~?!」

ようやっく立ってるようになったの時
私は直に夕立たちの基地へ行くことをした

そこは人間の地獄でも言える、科学家みたいな人は食われていた......不完全の死体を残っていた

そして夕立達は......倒れていた

「お~そい!!!!」

クロックアップを起動して、夕立達を殴り飛ばした

ルビレス「......厄介だな」

矢を構えて
そのまま彼女へ撃って行く

「うお!?」

ルビレス「私が相手になってしましょう」

夕立「アローさん......駄目です」

時雨「逃げて!」

ルビレス「......逃げませんわ!」

近くにマビ矢を撒して

「いたい~!!!」

子供の声だ......でも
手加減はしない!

重力矢を彼女の体上に刺し込む

「うおおお!?」

ルビレス「......これで動きを見える」

腕、足、そして他の部位に重力矢を刺した

ルビレス「投降せよ」

「......いやだね~ カストアップ」

夕立「逃げてぽい!!!!!」

ルビレス「......予想外だな」

私は後退一歩して立って直すつもりだったか

火力のある砲弾は私襲ってきた

ルビレス「!?」

「魚雷装填! 発射!!」

ルビレス「......くッ!」

撃つ前、私は閃光グレネートを投げた

「うおおおう!?」

ルビレス「......眠れ!」

催眠カスを彼女の鼻にぶち込み

「し......」

彼女はゆっくり眠れていく

ルビレス「......時雨」

時雨「......うそ......」

ルビレス「生存者を連れて、ここに行けえ」

ルビレス「わたくしはこの子を......きゃああ!?」

何かにぶっ飛ばされた
私は凄い勢にとばされ、地上に倒れた

そして......あの艦娘はどこにもいなかった

ルビレス「......しょうがないな」

ルビレス「全員集めたね?」

時雨「......ここは......」

ルビレス「万一の時作った隠し基地だ、私だけちゃ管理辛いから売れようかと思ったけど」

ルビレス「まさかこんな早く集めてくれるなんて思わなかった」

時雨「......」

ルビレス「機材は全部運んできたわ、今は......」

ルビレス「墓を作りましょう」

「......おい、なんでそこまてするんだ?」

ルビレス「......必要だから、いつかワームは私の周りの人を殺しに行くだろう」

ルビレス「それをさせないために、君達は必要だ」

ルビレス「早く作りましょう、死体はわたくしが運んでくる」

「......ありがてえ......」

ルビレス「......副所長の貴女まで落ち込むはどうする」

ルビレス「時間は待ってないそ」

そういった直、私は車に入り

元の研究所へ行った

死体を一つ一つに運んで

隠し基地へ運んでいった

ルビレス「......なんで墓一つだけ?」

時雨「......記念牌のような物を作りたいですか」

ルビレス「......いいや、一人墓を一つ一つ作れ」

ルビレス「あ......その記念牌残れ、記念牌の後ろに作ってやれ」

時雨「しかし......」

ルビレス「時間は無いのか分かる、だが死人は大事だ」

ルビレス「......大事の仲間ために、それくらいしかできないだろう?」

ルビレス「わたくしは貴女達の仲間じゃないけど、仲間の大切さは分かっているわ」

ルビレス「......夕立は?」

時雨「ぽいぽいでいっちゃた」

ルビレス「......ぽいぽいか」

時雨「ぽいぽいね」

学校を休め、私は時雨たちと協力して
墓を作れた

49人の死者を全員それそれの名前書いた墓に入り
盛大の告別式をあげた

告別式終ったすぐ、私は機材を起動して
奴らの行方を捜していた......
でも......見つからなかった

(明日の朝)

ルビレス「......」

-カメレオン共和国の軍艦は東京近海に接近中、砲撃してきます!!!!

-......砲弾......消えた?

ニュースを見ていていながら、世界は動いている

ルビレス「......なんか、誰に操られているような......気がするけど」

-軍艦は......何者に破壊したのです! 引き続きはどうなるでしょうか!

ルビレス「他のチャンネルは?」

-ゼロの妖精のついて、新しい本を出版した作者-天空 界磁先生です

ルビレス「おや?」

-どうやって彼女のことを気付いたのでしょうか?

-アメリカ軍の隨行記者に担当していたの時、彼女の飛び方を惚れてしまってな

-これから彼女を追いで、色々の国に行った

-そして......彼女の名前を再び歴史の中に詠み帰るのご本人になるのことはとっても嬉しいです

-へェ~ そうなんだ

-彼女の様子見せてくれる?

-残念だけど、彼女動き早過ぎるので、顔は上手く撮れなかった

プレイしたのは映像だった

白いISを動かして、敵を翻弄しながら撃墜していく

それは私の知り合いだった

まだ暗殺屋やっている頃

彼女と遭ったことあった

凄い人だった

次のチャンネルで行って見ろうか

-勝者! 大洗女子学園!

-民間艦娘会社の荒潮さんは、これからはどうする?

-まずは深海棲艦の対策を立て直し、その後は戦力の補給かしら?

-え?

-前の戦いに失った戦力多過ぎるので、補給しないといけませんです

-あら?

-......荒潮さん、真面目にしてくたさい

......荒潮さん......なにやってんだ

-あ......仕事が入ったので、先は朝潮ちゃんに任せるわ

-ええ!? ちょっと!!!

荒潮は走りながら、曲道に回って

-アマゾン!!!!

-声でかい! 

まったく......なにやってんだ



律「お~い、起きている?」

ルビレス「起きているけど......なんだ?」

律「ゼロの妖精とかさ、中二病じゃないの?」

ルビレス「残念ながら中二じゃないよ、それは別人決めたの物だ」

律「へえ~」

ルビレス「......世界調和以来、犯罪率上げているな」

律「そうね~ なんか歩いているだけで何かされてしまうようになったな、ここ」

律「魔法使いとか、IS使いとか私達にとって遠いのことだからな」

ルビレス「......ライブは、どうする?」

律「それはな、もう決めたよ」

律「澪が歌い手だ」

ルビレス「へえ~ なんか凄く嫌な気がするだけど」

律「気にするな、こう見えるけど」

律「澪はやればできるこだ」

ルビレス「そうか」

律「弓道部はどうだ? 最近試合あるだろう?」

ルビレス「ああ、人を狙えない試合たく......よかったな」

律「お前の弓道どうかおかしいと思うよ、うん、間違いない」

ルビレス「えっ? 撃たないの?」

律「決まってだろう~」

ルビレス「......撃たないか......」

律「どれほど撃ちたいのよ、お前は」

ルビレス「撃たないと行きできない程度」

律「さっさとやりなおせ、あほ!」

ルビレス「いたッ!」

(カラン~!)

金のようなメタルが落ちてきた

ルビレス「?」

律「......見た?」

ルビレス「うん」

律「......」

ルビレス「......どこの金?」

律「金? あ......ああ~ そういうこと、これ金じゃないよ」

ルビレス「そうか、どうこ盗めたのか考えたけど~」

律「げッ......そうだね~」

ルビレス(律......)

律「さァ! 行こうか!」

律(......)

律(厄介になったぜ......まったく)

ルビレス「......?」

時雨「......ああ、こんばんわ」

ブラックアローの制服を着いていないの今

私時雨にとって、お世話になった人だったから

ルビレス「こんばんわ、最近はどうだ?」

時雨「喧嘩したけど、直ったよ」

ルビレス「それはいいね、ここに何している?」

時雨「......治したけど、友達と母さんが......」

ルビレス「......そうか、食べませんか?」

夕立「食べ物ぽい~!!!!」

ルビレス「うわああああああ!?」

夕立「ぽい?」

時雨「ほら! 急に後ろ立てちゃだめだろう!」

夕立「ごめんぽい!」

ルビレス「あ......あははははは」

ルビレス(なんで奴だ)

夕立「ぽい? どうかあったことぽい?」

ルビレス「ないと思うけど」

夕立「ぽい......」

時雨「ほら、迷惑掛けちゃだめだろう? 夕立」

ルビレス「......」

そして、夜が来た

今度の事件は引篭もりだった
罪のない人を人質にした
警察は既にその家を守備線を張っていた

どこか警察のない場所はないか?
(カラン~!!!!!)

ルビレス「......えっ?」

矢......あの時の矢だ
前偽証に使うためのと同じ矢だった

ルビレス「......それじゃあ......」

「突撃!!!!!」

警察の誰か、その家を突撃するつもりだった

ルビレス「それはいけない」

マビ矢を投げ出し、あの叫っている奴を命中した

ルビレス「まて! 人質はどうするつもりかしら?」

「そんなのどうでもいい!」

ルビレス「殺されてもいいってこと? 不自重だね」

「ブラックアローだ!! こいつをつかまえ......」

(ぽん!!!!!)

ルビレス「爆発!?」

家は爆発した

そして......あの家の中に神々しいオーラを散発していた

少女は空から降りていた

「人質を救出、及び犯人を逮捕した」

「ざんねんながら、爆弾の解除をできなかったわ」

ルビレス「......」

少女「......貴女ですか? この矢を」

少女「撃って来たのは貴女ですか? 正直答えで」

ルビレス「わたくしじゃないわ、元犯人を捕まえるために行くつもりですか」

ルビレス「この地上にいた馬鹿さんの御蔭て見失ったわ」

ルビレス「もしそのまま突撃したら、人質は危ないよ」

ルビレス「......ちょっと、怪我しているじゃない」

少女「信じると思ってるか!」

少女「そして触るな!」

ルビレス「......わたくしじゃない、それしか言いません」

ルビレス「......人質の上原さん、先こいつ......」

「何を言うつもり!? これは仕込まれたのよ!」

ルビレス「あなたはどうでもいいって言いました」

ルビレス「......では、失礼致します」

少女「待て! 話はまだ......」

スモーク弾を投げ出す

霧が去ったの時、少女とルビレスはどこにもいなかった

少女「......ちッ、どこにいったのよ」

-美加、どうしたの?

少女「......容疑者を見逃がしてちまった」

-......そうか、一旦戻りましょう

少女「......そうね、なら変身を解除するよ」

少女は変身を解除して、近くにいる男子校の制服着いたの少年になった

「ふぅ、まったくだ」

「矢の怪我も治した、残るはこの矢を分析だけだ」

-矢? 怪我したのか!?

「ああ、でもすぐ直るから」

ルビレス「......なるほど」

「お......お前!?」

ルビレス「怪我を見せて」

「......いやだな!」

ルビレス「発信機仕込まれたわ」

「......発信機?」

ルビレス「小さいのナミマシンだ」

ルビレス「血に入り、一日過いたら自然に消えす」

ルビレス「証拠も残さない、完璧の犯行だ」

「......どうやって知っている? お前この矢を触ったことないだろう?」

ルビレス「左のポケットに入ったよ、小型探察器」

「なん!?」

ルビレス「......少し痛いけど我慢しろうよ」

「ちょ......うわああああ!?」

小型の矢を投げ出す、少年の肩に命中した

直しばかりの傷だった

ルビレス「これでよし、少し外に回って」

ルビレス「四時間後、その内に友人、家を近付けるなよ」

ルビレス「......じゃあな」

ルビレス「......あとひとつ、わたし......」

ルビレス「制服じゃないのに、なんで分かる?」

「貴女はあの人と同じ感じだ」

ルビレス「そう......感じか」

ルビレス「この後、その感じを従っていれば、どんなことがあっても止めることはできないだろうな」

「......なんで、特殊の力はないのに」

「一人外に戦っているの?」

ルビレス「誰か始めて戦わないと、この国は誰も犯罪者の前に立つことはできないだろう」

ルビレス「......この社会いま、そういうことだ」

「......特殊能力ないくせに、勝手に危険の目に遭えるな!!!!」

ルビレス「......それはできませんな、じゃあな」

今度は閃光グレネードだった

閃光と共に消えた

「......ちッ」

面白い観点だね......しかし

......このままいつか、壊滅しかまっているそ

弓道部の練習も終った、忘れ物があって教室に戻った

......律は大事のドラムスティックを忘れた

そんな大事の物を忘れて練習はど......練習していないね、やつら

そこに届けていこうか

軽音部室へ向かっていく
辿り着いて部室の扉を開いたら
目の前に映したのは......四人の怪物だった

「そろそろ腹減るの時間だな、人間の欲望を採集する時が来た」

「......人間なっているのも面白いね」

「そんなことより......誰!?」

(ポン)

そうだ......見間違いにしようか

「そこにまってやこら~!!!!!!!」

いいや、やはり間違っていなかったね

その口調は......律ね

......なぜ違和感があるか、ようやっくわかった

ルビレス「律だね」

「......なんで分かっているんだ?」

ルビレス「......友達だからな」

「驚いたか? それとも?」

ルビレス「見慣れたから驚いていない」

「......見慣れ?」

ルビレス「昔の話だ、貴女の忘れ物だ」

ルビレス「バンドやめないでくれよ」

「......おう、やめるつもりは......ちょっとまてこら!!! なんでその流れになっているんだ!!」

やはりだめか

ルビレス「それで? 私を殺す?」

「......入ってくれないか? 暴力使いたくないけどね」

ルビレス「......お茶は?」

「ない!」

ルビレス「だっと思った」

(しゅる~)

「ないっと言ったら自分持ってくるかよ!?」

ルビレス「では......教えてくれないか、貴女達は何者だ」

(こいつ......目が)

先まで冗談ばかりの目ですか、今の私は殺気を隠し......いつでも出るもおかしいくないの目で彼女達を見ていた

ルビレス「......人間じゃないな?」

「......我々はグリード、人間の欲望を食い尽く物です」

「人間にとって、私達は怪物かもしれない」

ルビレス「欲望を食う? 人間を傷つく?」

「......そうだ」

ルビレス「へッ~」

「なんだその目は」

ルビレス「普通だね」

「普通って悪いかったな!」

ルビレス「そこのどう見るでも中学生の人は?」

「私は中野梓です......勿論、偽名前です」

ルビレス「へぇ~」

ルビレス「ではグリードの名前を教えてくれる?」

澪「......それはできませんよ」

澪は立ち上げた

私に向かって、私の首を折るつもりだった

律「やめろ!」

律はわたしの前に庇っていた

律「ここでこいつを殺したら、私達の居場所なくなるそ!」

ルビレス「......」

澪「......律、こいつの目を見ろ」

澪「一つも変わっていない、まるですべてを見破れテいたその目は!!!!」

ルビレス「......見破れたけどね」

澪「なに!?」

ルビレス「律は私の友人です、今でもこの後でも変りはしない」

ルビレス「律は私の友達、例え怪物でもあろうと、彼女は私の友達」

ルビレス「違う?」

澪「......」

「ルビレス」

ルビレス「......姿教えたら、私も相応の答えを返りましょう」

ルビレス「私はブラックアロー、そして......女の子じゃない」

「えっ?」

澪「......ひ......変態だ!!!!!!」

ルビレス「どこ?」

梓「おまえですよ! 変態!!」

ルビレス「......そうか?」

梓「女子校に入り何する気ですか!? まさか......」

ルビレス「女子校?」

「......まさかと思うけど、知らないのか?」

ルビレス「その前に女子校はなんだ?」

「......こいつ、まさか何も知らないまま入ってきたのか!?」

ルビレス「ここは学校ですから、ランダムで選んだのもの」

-ルビレスよ、学校に行きませんか

-学校!!!!(キラキラ)

-一つ選んでたまえ

-えっと、じゃあこれ

-......ルビレス、それはちょっと

-いいじゃないか、似合うじゃない?

-ウェイン様そうおしゃるなら......

ルビレス(あの時その意味だったのか!?)

「......まァ、いいじゃないか」

「友達なんですもんな」

「唯と同じね」

ルビレス「唯グリードじゃないのか?」

「一般人だ、彼女は」

ルビレス「......大した悪いことしていないなら私止めはしない、しかし......」

ルビレス「人を殺すことをやってちまったら、容赦はしない」

「......ああ、約束する」

ルビレス「......じゃあな」

ゆっくり席を離れて、そのまま部屋から出てきた

「私が送るよ」

ルビレス「ああ」

学校の入り口に辿り着いた

「......本当にそう思っているのか?」

ルビレス「ああ、私はうそを付いている奴付き合わないタイプだから」

ルビレス「昔よく鍛えられた、感覚はよく反応できる」

ルビレス「......私初めての友達である貴女、私は信じるよ」

「ルビレス」

「......ヴァザコ......私の名前」

ルビレス「ヴァザコか、わかった」

ルビレス「......でもやはり、律で呼んだほうがいいね」

「この姿の時だけ呼んでくれよ、じゃあな」

ルビレス「......」

私さって行く後

「律の息子大きくなったな、彼」

夕立「アメリカぽい~!!!!」

時雨「私達を連れて、ここに何をするつもりですか?」

ルビレス「気分変わりよ」

時雨「......はッ?」

ルビレス「......迎えはきたのようだ」

「ルビレス、久しいぶりだな」

時雨「......えっ?」

ルビレス「この人はフラッシュ、このセントラルシティのスーパーヒーローだ」

時雨「あの噂の!?」

フラッシュ「貴女達はルビレス言いたの......艦娘だね?」

時雨「はい、私は悠木時雨です」

夕立「白川夕立よ」

ルビレス「......頼みたいことはどうだった?」

フラッシュ「本当にやるのか、彼女を......」

時雨「待て......私達なにをするつもり!」

ルビレス「もっと早くなれるために......神の速度を手に入れてみないか?」

時雨「は?」

ルビレス「フラッシュさん、準備はできたわ」

時雨「なんですかここは?」

ルビレス「サンダーエミュレーターだ、高速能力を持っている奴を能力を消えさせるための装置、逆転することもできる、速度を与えることもできる」

ルビレス「まだテスト運転ですか、成功したらもっと早くなると思う」

時雨「なに!? まだテスト運転ですか!?」

ルビレス「ああ、でも今は方法、訓練の時間も惜しいわ」

フラッシュ「それなら俺が......」

ルビレス「フラッシュさん、これは駄目ですわ」

ルビレス「神速力とクロックアップは違う物です、神速は自分速度を加速する、でもクロックアップは自分体だけの時間を加速するの物だ」

ルビレス「高速だけど全然違うの物だと思う」

フラッシュ「そうか......」

ルビレス「では......夕立から始めよ」

時雨「夕立から!? 私が先に......」

ルビレス「駄目だ、貴方は夕立より賢しい」

ルビレス「もし何か遭ったら夕立は対応する術はない」

時雨「......ッ」

ルビレス「夕立......」

夕立「はいぽい!......時雨」

夕立「後は頼むだよ」

時雨「......うん」

機材の中に入り
フラッシュは走り始めた

そして......中央の避雷針はエネルギーを受信して
夕立の中に流れ込む

(カチャン)

ルビレス「?」

フラッシュ「!? まずい!!}

ルビレス「いつものことだね、邪魔者は」

ルビレス「時雨、頼むそ」

時雨「分かった」

-クロックアップ!

フラッシュ「あと少しだ!」

ルビレス「私はどこが外れたか見てくる」

機械の後ろにいた電気パイプは外れていた

このままちゃ過輸出に......

ルビレス「一旦電流を中断させないために......それしかいないようだ」

フラッシュ「おい! 何をするつもり......やめろ!!!」

ルビレスはパイプを触った

ルビレス「うわああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」

フラッシュ「ルビレス!!!!!!」

ルビレス「......うッ?」

フラッシュ「起きたか?」

ルビレス「どれくらい掛かった?」

フラッシュ「十分の時間に経っていた」

ルビレス「そうか、再生の時間どんどん短縮していたな」

フラッシュ「......厄介のことになった、先の犯人は俺よく知っているの奴だ」

ルビレス「なら......時雨を呼び戻して、夕立目覚める前にここにいますよ」

フラッシュ「頼む」

稲妻のように、一つの赤い線しか残っていなかった

時雨「ブラック!」

ルビレス「大丈夫か? 実験は成功したよ」

時雨「そうか......ッ」

ルビレス「無理するな......休めろ」

時雨「いいや、まだ我慢できます」

ルビレス「......時雨」

ルビレス「無理をす......」

夕立「......か......さん」

ルビレス「?」

夕立「お......かあ......さん」

夕立「ウワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

ルビレス「!?」

ルビレス「まずい、先のショックで昔の記憶を......」

ルビレス「......危ない!!」

時雨「え......ky......」

夕立「母さん!!!!!!!!!!!!!!!」

時雨「夕立......正気を......戻って」

(しゅ~!)

夕立「きゃああ!?」

夕立「痛い......痛いよ!!! お前!!!!」

ルビレス「暫く動かないでよ」

ルビレス「時雨、暫く下がって」

時雨「しかし......」

ルビレス「私は罠を掛ける、その前に隠して夕立の動き教えて」

時雨「......ッ......了解」

ルビレス「さってと」

ルビレス「ここなら神速者を掴む機能があるはずだ......」

ルビレス「......!? 全部壊れた!?」

ルビレス「まさか先の奴はこれを狙っているのか!?」

ルビレス「......くッ、三分しか持たないのか......」

私は弓を構って、夕立へ狙っていく

ルビレス「やるしかない」

すると、ルビレスは消えた

ルビレス「くわ!?」

夕立「お母さんを......お母さんを!!!!}

ルビレス「......ッ、夕立......ごめん」

私はグレネードの引き金を引き離し
自分も構わず、そのまま爆発させた

夕立「きゃあああああ!?」

ルビレス「うくッ」

最悪な状態になった、両手爆発に巻き込まれなくなった

ルビレス「夕立は......いいや、流石神速者だ」

ルビレス「回復も半端じゃない......がぁ!?」

夕立「お母さんを帰して!! 返してよ!!!! 返して!!!!」

泣きながら、夕立はルビレスの首を掴めた

ルビレス「ゆう......たぁ......ち」

ルビレス「も......なく......な」

ルビレス「私が......皆も......」

ルビレス「まも......」

夕立「みんな?」

握り締めたの力は軽くなった

ルビレス「そうだ......みんなが......」

夕立「......そうだ、私みんながいた」

夕立「......アローさん?」

ルビレス「......目さめ......たか......はなし」

夕立「うわあああ!? ごめんぽい!」

ルビレス「けほほほほほけほおほほほ......」

夕立「大丈夫ぽい? あああ!? 両手が!!!!!!!!!!!」

ルビレス「大丈夫、暫く放って置けば直る」

ルビレス「どうだ?」

夕立「? あれ? なんか周り......へn.......」

ルビレス「落ち着け、貴女今......この世界モウ一つ一番早いの人間になったよ」

夕立「ぽい?」

ルビレス「ほら? 直った」

夕立「ぽい!?」

時雨「夕立!!」

夕立「時雨ぽい~」

ルビレス「ぽいぬ」

時雨「なんか言った?」

ルビレス「なんでもないよ」

夕立「ありがとうね」

ルビレスさん

ルビレス「......なんか言った?」

時雨「そうだよ、なに言ってるの」

夕立「分かるよ、近くにいると分かる」

夕立「ルビレスさんの匂いと同じだった、だから......」

夕立「もう全部知ってちまったよ」

ルビレス「......そうか」

時雨「......ブラック?」

私は目隠しを外した

時雨「!?」

夕立「やはりぽい~」

ルビレス「ぽいぬ」

夕立「ぽ~い!」

-夕立! 時雨!!! まだ奴だ!

時雨「相良さん? わかった」

時雨「......しまった、今はアメリカにいたんだ」

ルビレス「夕立......先に行け」

夕立「ぽい?」

ルビレス「私達の基地はこの方位だ、まっすぐ走れば着くよ」

夕立「でも海......」

ルビレス「大丈夫だ、神速力があれば海でも走れる」

夕立「ぽい!?」

ルビレス「さぁ、行けぇ!」

夕立「ぽい!!!!!」

そして、夕立は消えた

時雨「......消えた」

ルビレス「消えたじゃない、たっだ早過ぎるだけ」

ルビレス「さってと、残るのことはフラッシュを......!? 伏せろ」

時雨「えっ?」

どこから撃って来たのか分からないの矢は時雨を狙っている

時雨「弓矢!?」

ルビレス「あいつだ......私を......のあいつだ!」

ルビレス「ここは頼む!」

時雨「え? ルビレス!!」

屋上まで登り上げたの私今度ようやっく奴の姿を見付けた

「やはり......あの時の小娘な」

ルビレス「一体何の目的だ! 私をここまで追いかけてくるのは」

「十年前死んだはずのお前が今ここにいる、お前を殺さなかったの俺の名声はどれくらい下がっていたのか分かるか?」

ルビレス「さな、知るものじゃありませんわ」

「それはそうだな、あるおじさんの情人のお前にはわからねえだろうな?」

ルビレス「......貴様」

「......今日は一旦引こうか、だが......」

「俺たちの行動そろそろ始めるぜ」

ルビレス「なんのことだ?」

「すぐわかる」

ルビレス「おい!」

逃がしてちまった

時雨「ルビレス!」

ルビレス「時雨」

時雨「夕立は成功したよ」

ルビレス「そうか......それはよかった」

ルビレス「日本に戻ろう」

フラッシュ「もう行くのか?」

ルビレス「ああ、日本も大事なことがあるんだ」

フラッシュ「まだ何かあったら、空にいる人に頼みましょうか」

ルビレス「ああ、分かっていますよ」

ルビレス「では......」

-クロックアップ!

ルビレス「ちょ......うわあああああああああああああああああああああああああああああああああぁ~」

フラッシュ「......楽しい仲間持っているそうだな、これなら心配することはない」

フラッシュ「しかし......一体何が始まったのか?」

日本といい、台湾といい
アシア各国この十年間様々の事件が始めた
不死者事件、艦娘の生まれ
ISユニットの開発、そして......活発始めていた国内戦

フラッシュ「......だが......奴らなら上手く解決すると信じろ」

(過去)

いつも世話になったおじさんは私を養子として引き受けることになりました
嬉しいかった
だけど......ある日、大好きだったおじさんは私を呼び出した
大事な話しって

「来たか?」

「どうしたの? 夜遅れて?」

「実は......俺はお前を殺さなければいけないだった」

「えっ?」

おじさんは腹のポケットから銃を持ち出した
そして......私を押し倒した

「お前殺した後俺も自殺するよ、だから大人しく死ね!」

「いいや!!!! 嘘だと言ってよ!!!」

(パン!)

「あ......痛ィィィィィィィィィい!!!!!!! 足が......ぁぁぁぁあ!!!!」

おじさんは銃を地上に置いて
両手で私の首掴む
息ができない

「う......がぁぁ......」

周りに何か使える物を探していた私は
何も考えずに掴まった何かをおじさん振り掛かった

「......かぁ? なん......おま......」

おじさんの咽かに、パイプが刺し込んだ

「ごめ......なさい」

「きs......ま」

「うわぁぁああぁああああんんんんんんんんんんんん~!!!!!!」

(しゅ~)

(トツッ)

「......え......痛い......」

そして......私は気絶した

目覚めたとき、私は水の中にだった

何度も押し込まれてしまった

毎回目覚めたら、私は怒りに包まれてしまった

昔の私がやることではなかった

いつのまに、私もその自分を受け入れた
......そして、今に......

奴の言う通り
桜ヶ丘の犯罪はどんどん増えてきた
何か大事件が始まるの気がした

そして......いつもの夜に

私は犯罪者を探していたの途中で
巫女姿の美加が現れた

ルビレス「あら? ごばんわ」

美加「......まだやっているか? 能力ないくせに」

ルビレス「......?」

美加「怖くないのか? 超能力者と対面するの怖くないのか?」

ルビレス「つまり......能力はないならこのことをやめろって?」

美加「ああ」

ルビレス「......考えも甘いな、貴方」

美加「なに!?」

ルビレス「能力はないから、何もしない?」

ルビレス「能力はないからこそ何かしないといけないんだよ!」

美加「そんないい訳あるか!」

美加「私達一生懸命頑張っていた、でも貴女達のいい訳のせいて......守りたい人の命をなくなっていたのよ!!!」

ルビレス「一体何かあったの? 教えてくれないか?」

美加「話すつもりはない、二度とそんなことするなよ」

美加「これ警告......ッ」

ルビレス「泣きたい時くらい泣いておけ、さもないと壊るよ」

美加「......」

ルビレス「じゃあな」

佐藤 美加
十六歳......
まだ赤っ子の頃、ゴミ場の周りに発見して、この後から近くにいる森島孤児院に面倒見ていた
......森島?

確かに最近火事に......

そうか、そういうことか

彼焦っているの理由は分かっていた

確か私この近くにカメラを置いたはず
子供の誘拐事件以来私は様々のどころにカメラを設置した

......白い巫女服着いていた美加は入った
謎の怪物と戦っていた......戦い終わった後、美加ある娘を抱いていた
その娘は恐れている、怪物に
あの友達と家族を殺したの怪物に

ルビレス「火事じゃない......」

ルビレス「なんでそれを隠したのか?......?

カメラの一角は誰かの足を見付けた

ルビレス「これは?」

足は直消えた、怪物の仕業じゃない

ルビレス「......」

ルビレス「他のカメラは......あった!」

ルビレス「......この車か」

ルビレス「......はい、ブラックアローですわ」

ルビレス「WXXA-67Eの番号を探してくれるか? はい、車の」

ルビレス「ありがとうございます」

ルビレス「はい、では......」

ルビレス「......美加と遭っておこうか」

美加は確かこの前この辺り......
あ......あった

ルビレス「美加」

美加「......まだその姿か、なら......」

ルビレス「この辺りの火事、誰の悪意だと思いますわ」

美加「......」

ルビレス「......教えてくれないか、あなたのそのちか......」

美加「私は好きにこの姿になったわけじゃないよ!」

ルビレス「どうかしら?」

美加「......なに?」

ルビレス「好きじゃないなら、二度と変身することはないだろう?」

ルビレス「だから貴女は自分のその姿好きだったってことよ」

美加「うるさい! 黙っていて調子乗るな!」

ルビレス「焦過ぎて話ばらばらだよ、あなた」

美加「......笑い来たのかよ!」

美加「能力ないくせに、勝手に出てくるなよ」

美加「辞めないなら私が貴女をやめさせるよ」

美加「力すぐで!」

ルビレス「乱暴だな......でも、嫌いじゃないわ」

美加は剣を構って、こうちに切りかかってきた

美加「火蓮爆!」

ルビレス「おっと!? 火が爆発した!?」

美加「はッ!」

美加は弓矢を射出して

それを感じたのルビレスは弓矢を射出した

二つの矢はお互い衝突して落ちた

美加「......打ち落とした?」

ルビレス「素敵な能力だな、でも......過信過ぎる!(ビー)」

美加「なッ!?」

美加「おも......貴様、何をした」

ルビレス「小型重力矢だ、これで暫く貴女好きに動けないだろう」

ルビレス「眠ってもらう」

美加「まだだ!!!! 解放!」

ルビレス「!?」

美加の周りに、無数の光を現れた

そして、美香の服は少し変わっていた

美加「うおおおおりゃ!!!!!」

重力を無視する、美加は動き始めた

ルビレス「ほう~」

美加「双蓮破!!!」

ルビレス「......ッ!?」

屋上から飛ばされ
周りの大きな段差がある屋上へ飛んでいく

ルビレス「くゥ......まずいな」

私は重力矢を下に投げ出す
それは衝撃力を軽くなるための物だった

ルビレス「さってと、反撃の時間だな」

美加「......まだ生きている」

ルビレス「やり過ぎない?」

美加「......」

ルビレス「自覚はあるね......でも」

ルビレス「私の勝ちだよ」

美加「はぁ?」

(ポン!)

突然の爆発に驚いた美加は爆発の所に振り向いていく

美加「......お前、爆弾を仕掛けたのか」

ルビレス「ああ、投降しましょう、次は人間の体に置いたわよ」

美加「貴様!」

ルビレス「早くしないと爆発しちゃうよ」

美加「......くッ」

美加「......わかった、投降するよ、それでいいだろう!」

ルビレス「よし、それで解散」

ルビレス「って違うね(ビビビビー)

ルビレス「はい......そうか」

ルビレス「......永瀬司の居場所わかったわ」

美加「なん!?」

ルビレス「火事の頃に誘拐されていたよ、彼は生きている」

美加「......」

ルビレス「......助けに行きましょう」

美加「なんで......私を助けるの」

ルビレス「貴女のためじゃない、私は私助けてことを助けるためだけ」

ルビレス「......能力なくでも私は出来ることがある」

ルビレス「それは今の私だ」

ルビレス「貴女はどうするつもりかわからん、でも一つ分かっている」

ルビレス「貴女は悩んでいる暇はないってことだ」

ルビレス「行こう」

美加「......」

美加「ありがとう」

ルビレス「......はッ?」

美加「悩んでいる暇はないね、そもそも理由はないか」

美加「私は馬鹿だな......」

美加「司を助けるために、私に力を貸して」

ルビレス「ああ」

(山の中に隠れていたヒル)

「融合率100%......素晴らしい!」

「あの孤児院を襲う価質は確かにあった」

(ぽん!)

「!?」

ヒルの壁を壊して、入ってきたのは少女だった

「あらあら、間違いだったかしら?」

「お前......まさか!?」

「ごめんね、行き間違いだったわ」

「十年前の事件を終らせたの......荒潮!?」

荒潮「あら? 知り合いだったかしら?......あら」

荒潮「よく見たら......人工艦娘を作り出すの奴ではないか」

「か......掛かれ!!!!」

研究員の後ろから妙な連中が現れた

動物みたいな奴、虫みたいな奴が現れた

「こいつを殺せ!!!!!」

荒潮「......あら~ やはりこんな展開か」

荒潮「......アマゾン」

-ビースト

荒潮の姿は気場と共に変わった

獣の姿......アマゾンだった

荒潮「うあァ!」

どうやら先に来た奴がいるね......
暴れ放題にやっている奴は......あいつしかいないね

あの艦娘......

美加「食死虫!?」

ルビレス「そいつの名前か」

美加「ああ、私ずっと戦っていた怪物の名前だ」

美加「実体はないから、ある程度の特殊な攻撃しなければ倒さない存在です」

ルビレス「......そうか」

美加「結装!」

一瞬だけ、美加の体裸になった
そして次の瞬間、体は女性みたいな体に変っていた
......いつも見た彼女の服装に戻った(変身状態)

ルビレス「......」

ルビレス「これから貴女はプリキュアだわ」

美加「なんでだよ!」

ルビレス「......あなた先に行ってもらう、こいつらの始末はわたくしに任せて」

重力矢があれば多少の傷を与えるかもしれない

美加は司という少女を助けに行かせてやろう

美加「......あんた......意外にいい人だね」

ルビレス「なんのことですか? わたくしの狙いはあなたではない」

ルビレス「ここに隠れている連中の首だわ」

美加「へいへい、わかったよ」

美加「死ぬなよ」

ルビレス「......」

彼女......いや、彼は部屋の中に入った

私は敵に向かって素早くに矢を射出した
重力矢をつけた矢だ

敵は急に変った重力に止まれてしまい、上手く動けなくなった

ルビレス「......さって、行ってまいりますわ」

「ウラァァァァァ!!!!!」

左の壁を壊し、一匹の虫が叫び出しながら絶命した

その中にもう一匹の虫が現れた

「あら? アサシンちゃん」

ルビレス「ひさしいぶりだわ、荒潮さん」

荒潮「アマゾンを追いてここに来たけど、まさかそんな怪物がいるとはね~」

ルビレス「......」

荒潮「朝潮ちゃんなら、今外に待機していたわ」

ルビレス「そうか、なら......戦いを集中しませんか?」

荒潮「そうね」

部屋から飛んできた虫を掴め、その虫に向かって
情けもない力で、あいつを潰した

荒潮「あら、やっちゃった」

ルビレス「......なんで荒潮さんの攻撃が通用するのだろう?」

荒潮「さァ?」

ルビレス「だろうな、行きましょう」

荒潮は思い切りに暴れていた

どうやらわたしの支援は必要なさそうだ

ルビレス「......これで終ったな」

荒潮「先あなたと一緒に来たお嬢ちゃんは?」

ルビレス「彼は男だ、まァ......変身すれば女になるわ」

荒潮「あんたの女装癖は前より酷くない? まだアサシンやって......なさそうね」

ルビレス「......荒潮さんこそ、アマゾンを退治しているね」

荒潮「提督がいない今、鎮守府は空ぽけだわ」

ルビレス「そうか......六年ぶりね」

荒潮「アマゾン細胞を利用して、艦娘たちを利用することによって起ってしまった事件も何時の間に六年過いたわ」

ルビレス「不死者事件もね」

荒潮「台湾の彼らも、人がいっぱい死んだわ」

ルビレス「丹陽さんのことか?」

荒潮「艦娘の道を選んだ彼女は今凄く後悔しているわ、でも......彼女の御蔭て、私はこれ以上の犠牲はなくなった」

ルビレス「ひどいね」

荒潮「これは大人だよ」

ルビレス「小学生みたいな貴女が言って説得力はないわ」

荒潮「そうかしら」

地下から連発の爆発音が聞こえた私と荒潮は話を止めた

ルビレス「なんだ?」

荒潮「朝潮まだ外にいるわ、つまり......」

ルビレス「美加だ」

美加は誰と戦っている

......間違いない、攫われた少女......少年だ

「うわあああああ!!!!」

荒潮「......艦娘と同じ、自然から使った能力を武器化する物か」

ルビレス「......やれやれ、最近よく止める役に担当するね」

荒潮「あら? 好きではないかしら」

ルビレス「さァな」

ルビレス「......前のように、殺し合いは好きになれなくなった」

ルビレス「もしかして私は、誰か私を止まってくれと欲しいかったか?」

荒潮「それは今が話しべきことじゃないわ、いくぞ」

私は重力矢を射出

美加に触れないどころに起動させた

ルビレス「間に合ったな、この子は貴女探していた人か」

美加「ああ、あいつは......無理やり私残った魔力を受けてしまった」

美加「元々耐性はなかった、そのままちゃ体だけじゃない、生と死の狹間に囚ってしまう」

ルビレス「......その犯人は今どこにいる?」

美加「あの部屋の中に」

荒潮「わたくしがいくわ、アサシンさん」

ルビレス「ルビレス」

荒潮「わかったわ、ルビレス」

荒潮「彼女を助けよう、英雄みたいにね」

ルビレス「できるならば」

美加「でも一体どうすればいいのか?」

美加「今まで生きている人間から食死虫を引き離すだけ、でもあれは生きて精神も良くの人間」

美加「しかし、あの力のせいて、司の体は触れるだけで壊れそうに」

荒潮「......朝潮がいないとよかったわ、方法があるわ」

美加「方法?」

荒潮「その子を助けるために、{何}を棄てもいいか?」

美加「はい! 私の家族だから......私の家族は司しかいない」

ルビレス「......荒潮さん、まさか」

荒潮「なら、あなたの部分で彼今足りない物を補足すればいい」

荒潮「貴女は二つの体を持っている、女性と男性の体だ」

荒潮「......女性の体は引き離すことはできない、でも......」

美加「待て......じゃあ」

荒潮「男性の貴女の体を壊して、その能力で彼今足りない物補足しろう」

荒潮「ではお先に」

ルビレス「......」

ルビレス「先の重力矢のエネルギーそろそろ尽くだろう」

ルビレス「......私は貴女の前で顔を出したから、隠す必要はなくなったわ」

ルビレス「......行こう、迷うな」

ルビレス「自分で考えろう」

美加「......わかった」

美加「司!!!!!」

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