【咲-Sski-】京太郎「オレは麻雀民族サイヤ人の王子だ!」【安価】 (1000)


・須賀京太郎の闘牌安価スレです

・阿知賀での中学3年生の時点からのスタートとなります

・目標は高校一年生でインターハイ団体戦・個人戦を優勝することです

・京太郎がベジータの弟としてサイヤ人王家に生まれていたり、宮永家に闇がなかったり、阿知賀が共学になっていたり、

インターハイが男女混合で、オーダー変更も自由になっていたりするなどの設定改変があるので注意

・ドラゴンボールとのクロススレです

>>1の咲原作の知識は単行本までです

・その他色々と独自解釈などがあるので合わない方には回避推奨


それでは、長いプロローグを投下します

プロローグの時点では京太郎がツンツンしていますが後に多少は丸くなるのでご心配なく

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1467457054



~惑星ベジータ~


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―トレーニングルーム―



×××「ふっ!はっ!」 バババババッ

栽培マン「ギェッ!」


オレの拳が5発、栽培マンの腹に直撃する。


×××「でやぁっ!」 バキッ


栽培マン「ギェーーーーッ !!」 ドガーン

×××「ふぅ………」


とどめの一撃を加えてやると、爆発四散した。

きたねえ花火だ。




コンコン

×××「ン………」

×××「入れ」

ナッパ「失礼するぜ」 ガチャッ

×××「ナッパか……なんのようだ?」

ナッパ「ベジータ王がお呼びだぜ…………キョウタロー王子」


京太郎「!」

京太郎(父上がオレを……珍しいな)

京太郎「分かった、今いく」

ナッパ「おう」


京太郎「………」


京太郎(オレの名前はキョウタロー)

京太郎(宇宙最強の麻雀民族、サイヤ人の王族……その第三王子だ!)

京太郎(父親であるベジータ王はこの惑星ベジータを治める素晴らしく強いお方だが……)

京太郎(母親は、チキュウとかなんとか言う星から漂流してきた異星人で……オレが生まれた時に死んじまった)

京太郎(つまり、オレの中にはどこの馬の骨か分からない異星人の血が半分流れている……)

京太郎(ベジータ兄上やターブル兄上たちのような純粋なサイヤ人は黒髪だが、オレは金髪なのも、そのせいらしい……)

京太郎(おかげで父上はオレのことをあまり快く思ってないという……)

京太郎(そのせいか、父上と顔を合わせるのもずいぶんと久しぶりになるけど………)

京太郎(一体、何の用だろう)


―玉座の間―


京太郎「父上」 ツカツカ

京太郎「お呼びでしょうか」


ベジータ王「うむ、キョウタローか」

ベジータ王「今日、お前を呼んだのは他でもない……」

ベジータ王「死んだお前の母親が、我々サイヤ人ではなく、異星人だということは知っておろう」

京太郎「………」 コクリ

ベジータ王「その母星………『チキュウ』、と言ったかな……」

ベジータ王「その星が、つい先日見つかったのだ」

京太郎「へえ……」

京太郎「それがどうしたのですか?」

ベジータ王「お前にはその星、チキュウを攻めてもらおうと思ってな」

京太郎「!」


京太郎「オレが、星攻めを………?!」

ベジータ王「そうだ」


京太郎(………なんてこった!)

京太郎(やったぞ!)

京太郎(父上が、オレの力を認めてくださったんだ!)


京太郎「喜んでお引き受けいたします!」

ベジータ王「そうかそうか、それは良かった」

京太郎「それで……その、チキュウとか言う星はどのような星なのですか?」

ベジータ王「それがな、よくわかっておらんのだ」

ベジータ王「お前の母親曰く、自然が豊かで素晴らしい星だったらしいが……」

京太郎「はぁ……」

京太郎(情報が少ないというのは困るな)


ベジータ王「しかしまぁ、脅威となるような雀士はおるまい」

京太郎「そうですか」

京太郎「なら、場所は……」

ベジータ王「うむ、場所はな……」

ベジータ王「北エリアの銀河の辺境の地にある銀河星雲、太陽系に浮かぶ第三惑星だそうだ」

京太郎「?!」

京太郎(そんな辺境の地なのか?!)

ベジータ王「惑星ベジータからだと、片道で1年近くはかかるな……」

京太郎「そんな……」

京太郎「そんな星、適当な下級戦士を選んで攻めさせればいいじゃないですか!」

京太郎「王子であるこのオレが行くようなところじゃ……」

ベジータ王「黙れッ!!」

京太郎「っ!」 ビクッ


ベジータ王「つべこべ言わず、命令に従わんか!」

京太郎「………はい」

ベジータ王「フン……」

ベジータ王「お前の母親の故郷の星なんだ……きっとお前にも合うだろう」

京太郎「いえ、オレは気高きサイヤ人です」

京太郎「おそらくそんなことはないかと思います」

ベジータ王「フン、どうだかな……」

ベジータ王「征服に失敗したら、一生そこに住みついてしまってもかまわんぞ?」 ニヤ

京太郎「!?」

京太郎(な、なんだと……?!)

京太郎(父上は、何を言ってるんだ……!!?)

ベジータ王「わはははは……!」

ベジータ王「分かったら、さっさと行けっ!」

京太郎「………はい」 ギリッ


―京太郎の自室―


京太郎「………くそっ」


京太郎(やっぱり父上は、オレの実力を認めてくださったわけじゃなかった……)

京太郎(オレを惑星ベジータから遠ざけたいというだけじゃないか……!)

京太郎(なにが、『一生そこに住みついてしまってもかまわんぞ』、だ……!)

京太郎(オレはサイヤ人の王子なんだぞ……!)

京太郎(異星に居を構えるなんてありえないことだ……!!)


京太郎「ちくしょう……!」 ブツブツ




ガチャッ


京太郎「誰だ、ノックくらいしr………」 ギロッ

京太郎「!?」

京太郎「あ、兄上!!」



   ゙l 'l  |                     l / i
    | ''l |                     {/  !
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   . |         ,   _..y‐  _..- 、       │
    │      _ノ,i ノ'ア _,,r‐'´ │ _      〕
    1      丿 j /"_/ /'     | ,i│    /
     '、    |′ i/  レ'´´     iノ 〉   丿
     ゙'、  ,-、|'、   '´         _ノ ,-、_ /_
      ゙,ゝl.iヽVll ̄'ゝ、  ,,   _r‐"li ハ/,/i i ン''´
     ゙'ゞ、 いェi ̄i゙゙''+´ゝi, i_,,'",.-‐i^' ,i /) //
       ゙゙''ヘゝ,i  '、 ()~"゙,()  ,ノ yt'ノ∠_       なにか文句でもあったか?
          ´-i、  ̄~^ ャ ` ̄  ,i~~´ ̄
           ゛ゝ、  --   .,,r,′ __ 、

____/^ゝ○ヘ_. ,ノi^゙'-.._,,..ur"l|..,__へ○∠ヽ______
 | | | ゝ__/ / '     /   | |ヾ,_/ | |  | | ̄ノノ

 | | |  | | | |ヽ―--、 ,-‐― ∥ | | |  |  | | | /
、| | |  |  |/ /ヽ゛'=========" ノゞ\| | .| | /
゛=========</ / '―---┬i――ーー"   ヾ========"

     Y  ii        , | |  ┯↑┯    i い i
     ,i   ゞ       , | |  \|/    i,i  イ


京太郎「い、いえ……」


京太郎「ど、どうしたんです……急に……」

ベジータ「クク………出発の準備でいそがしかったかな?」

京太郎「そ、そんなことはないですけど……」

ベジータ「なぁに……今生の別れになるかもしれんから最後に顔を見に来てやっただけだ」

京太郎「………」

ベジータ「災難だったなキョウタロー、よくわからん辺鄙な星を攻めさせられるとは」

ベジータ「おまえが異星人の血をひいているばっかりにな……」 ニヤ

京太郎「っ……」

ベジータ「パパは、おまえのその髪の色がそうとう気に入らないらしい……」

ベジータ「オレや側近たちにいっつも漏らしていたからな」

ベジータ「『あいつの髪色からはサイヤ人の誇りがまるでみられん!』ってな……」

ベジータ「くっくっく……」

京太郎「………」


ベジータ「しかし、おまえの運命は生まれた時から決まっていたようなものだ」

ベジータ「異星人の血をひいてるせいかは知らんが、生まれつきおまえは麻雀力が低かった」

ベジータ「王族だから大目に見られていたものの、下級戦士ならクズ扱いされてさっさとたいした敵のいない星に送り込まれていただろうぜ」

ベジータ「パパはそれも気に食わなかったらしい」

ベジータ「見たところ、生まれた時よりはマシになったみたいだが……」 ピピピピ…

ベジータ「それでも、下級戦士の平均以下の麻雀力であることに変わりはないようだな」 ニヤ

京太郎「……ご用件はそれだけですか?」

ベジータ「おっと、そう機嫌をわるくするな」

ベジータ「ひとつ、慰めがあってな……」

京太郎「慰め……?」


ベジータ「パパは、どうやらターブルのやつもどこか辺境の星に追いやってしまうつもりらしい」

京太郎「ターブル兄上も!?」

ベジータ「あいつは第二王子だし純粋なサイヤ人ではあるが、性格が気に障るんだとさ……」

京太郎(確かにターブル兄上は、おだやかで好戦的でない……)

京太郎(戦闘力こそあれど、甘っちょろい性格はサイヤ人らしくないだろう)

京太郎(とは言っても、それを理由に忌み嫌われていたとは……)

京太郎(オレのこともあるし、やはり、父上は冷たいお方だな……)

ベジータ「しかも、おまえよりも更に遠く遠くの星にとばされてしまうらしいぞ」

京太郎「はぁ……」

ベジータ「くくく……万が一このオレが廃嫡になったり、戦死したりしたとき……」

ベジータ「ターブルよりはおまえの方が王になれる可能性は高いかもな……」

ベジータ「まあ、そんなことは天地がひっくり返ってもありえんがな!」

ベジータ「はーっはっはっはっは!!!」

京太郎「………」


ベジータ「それより、おまえこそ気をつけたほうがいいかもしれんぞ」

ベジータ「ターブルほどではないがおまえにも甘いところがある」

京太郎「いえ、そんなことは!」

ベジータ「いーや……。おまえを見ていると、けっこうイライラすることがあるくらいだ」

ベジータ「おまえは純血じゃないからな……甘っちょろくてもおかしくはない」

京太郎「く……」

ベジータ「それにだ。性格のことはおいといても……麻雀力」

京太郎「!」

ベジータ「もともとクズの下級戦士並しかないのに、伸び悩んでるみたいだな」

京太郎「っ………」

ベジータ「じきに成長期も来るだろうし、オレたちサイヤ人には大猿という切り札もある……」

ベジータ「だから、よくわからん星の弱小民族に殺されるなんてことはないとはおもうが……」

ベジータ「せいぜい気を付けるんだな」

京太郎「………分かってますよ」

京太郎(ターブル兄上の方が遠くの星に飛ばされるとはいえ、サイヤ人として一番致命的なのは、オレなのかもしれない……)



………………………………………………━||:



下級兵A「キョウタロー王子、準備が完了いたしました」

京太郎「………」 キョロキョロ

下級兵B「キョウタロー王子?」

京太郎「ふん………分かったよ」

京太郎(兄上や父上の見送りは、当然ナシか……)

京太郎(こんな雑魚2人しか見送ってくれないとは、第三王子にしちゃ惨めなもんだぜ……)

京太郎「なんでオレが、チキュウなんかに……」

下級兵A「そういえば、数日後にはもう一人、下級戦士がチキュウに送られるそうですね」

京太郎「なに?」

下級兵B「名前は確か………カカロットとかいったっけ」

京太郎「……チキュウを征服するのには、オレ一人じゃ不足だっていうのか」

下級兵A「あ、いえ、又聞きなんで本当かどうかはよくわかりません」

京太郎「………」




京太郎「………くそっ」 パカッ


アタックボール「」 ウイーン ガシャン

アタックボール「」 ギューーーン


下級兵A・B「「いってらっしゃいませ!!」」 ケイレイ



京太郎「チ………」


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下級兵A「……ふん、いったか」

下級兵B「これで出来損ないのクズ王子も消えたな。ハハハ!」


ベジータ「そのようだな」 ザッ


下級兵A・B「「?!」」

下級兵A「べ、ベジータ王子?!」

下級兵B「も、申し訳ありません!!今のは決して王族批判などでは……!」

ベジータ「かまわん。気にするな」

下級兵A・B「「」」 ホッ

ベジータ「おまえのいうとおり、あいつは出来損ないのクズやろうだ」

ベジータ「ターブルほどじゃないとはいえ甘ったれた性格をしていて、何よりも、戦闘力が下級戦士並というザコだ……」

下級兵B「異星人の血が混じってるというだけで、気高き王族の顔に泥を塗りこむとは……恐ろしいものですね」

下級兵A「おかげで王にも嫌われてらっしゃる」 ククク

ベジータ「早々にチキュウ人にぶっ殺されるか、それとも奴隷でもにされるか……」

ベジータ「少なくとも、あいつの未来は暗そうだぜ……」

下級兵B「じきにターブル王子もおジャマ虫扱いされて遠くに飛ばされると言いますしね……」

ベジータ「くっくっく………兄であるこのオレが優れ過ぎているせいか、弟たちはてんでダメだ………」

ベジータ「名実共に超エリートで、最強の王子であるのはオレだけということだな!!」

ベジータ「はーっはっはっはっはっは!!!」


『二十一世紀』

『地球の麻雀競技人口は数十億人を越え、プロの麻雀プレイヤーは人々の注目を集めていた』


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『地球上に存在する数多の国の1つ、日本』

『その日本の高校でも大規模な全国大会が毎年開催され、そこではプロに直結する成績を残すべく高校生麻雀部員たちが覇を競っていた……』




                                     |~l

                                      | .ヽ
                                  _  ノ  .\    _
                                   |ヽ_/.    `‐._//
                                 √_  ._    . __.(
                                 ) (.ヽ' \  ./  . ̄
                                 ⌒_   .\/
                                .ノし~|

                                .i    |
                                |,.   .|
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                              _ノ   i `
                        ._   _/     |
                       .l (,,.-‐´     .|

                 .,,____  ,.ノ        ./´
          _,,. -‐'´     'ー┘         |
         __!.,,__ ,,__,.,..__,...,_     _       /フ ..i´
       <´~ し、 _.ノヽ- \ つ   (└‐-'´!ノ⌒ |,..i´
        )  .く .~| .,,.-‐.v´ .! ,.-‐'

.          /   ./   `  .   `´
       .ヽ∩,!


『そして……』

『そんな星の、そんな国に……』

『この日、遠い遠い星から麻雀の申し子たる民族の王子が降り立った……』

『いずれは全宇宙に冠たる最強の雀士にならんとして……』

『手始めにこの星……地球を征服するために……』


                    _,,,-、
            ___      _/   i
           ノ  / ,,-‐‐、/    `ー,
          r"   `´         l,
          l              _r'''´
         ,-'          i'´
        r`           |

       ノ            '-、__

       `l                |
       /                [
       r`                ィ'
        ソ                 `l
      /            _     ヽ,
   r‐-'              / `-‐‐、__ノ
   '´、_            /´
     ',_           フ
      l´          〉
      `l_           /´
       r゛        ,i
       ソ        コ
       /     _,r'´
       'ー'''ー-‐''´


『そう……』

『これは、頂点を目指す少年の軌跡――!!』


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                 ┌┐               ∥
                 ||               ∥
                 ││┌┐           ∥
   ┌──────┤|||           ∥

   |            ||||           ∥
   └───┐    ||||           ∥                    ┌┐
           |    ├┘||           ∥                    ||┌┐
           |    |  └┘           ∥                ┌─┤|||
           |    └──┐           ∥                |  ├┘└┘
           |          |           ∥         ,    |  └─┐
           |   ┌──‐′              ∥         /   |  ┌─┘
           |   |         \       ∥     /         |  |
           └─―′          }\  从,∥从,. /{_  /     ,|  |
                        >  ==  == <  《       |  |            ┌┐
                   /                 \》   / └─┘         □ ||
                  ,.   ∠三三             \  《              ┌─┘|
                  《  ,三三三三三=―  /       , 》            └──┘[][]┐
,..、wo、.,..,, ,,、  ,..,..、wo、.,..,, ,,V三三三三=―    《        V、.,..,, ,,、  ,..,..、wo、.,..,,     くノ
o ;@。(@);; ∴o。o゚。o゚@ ;; o( ∴@7三三=―        》        ミ、、`(@):o。o:'。o ;; ゚:o。o';; ゚:o。o';; ゚:o。o'

。o゚@ ;; o(@)。,,0。。゚.,。o @)o゚;;`゜《三=           ′         》@)o゚;;`゜(@(@)'.:o@)゚.`゜(@(@)'.:o@)゚.
。o゚@ ;; o(@)。, ;; ∴o。゚(@)'.:o゚.,。o ,、三三三三=―          _.ノ(@)'.:o゚。o ;; ゚:(@):゚。o ;; ゚:(@):o。o.,。
0。(@)o ;; ∴@ o(@) (@)(@)。o::)。,(@)o゚:(@):(@)o0。゚(@)o ;; o゚:(@):(@)o0。゚(@)o ;; :(@):@∴@)o ;; :(@):@∴
ヽ|〃ヽ|〃ヽ|〃ヽ|ヽ|〃ヽ|〃ヽ|〃ヽ|ヽ|〃ヽ|〃ヽ|〃ヽ|ヽ|〃ヽ|〃ヽ|〃ヽ|ヽ|〃ヽ|〃ヽ|〃ヽ|ヽ|〃ヽ|〃ヽ|ヽ|〃ヽ|〃ヽ




      シュウウウウウ……


      _____,,__

    /´      \   \
   / /'" ̄. ̄`゙'ー 、`'-、_ ゙ヽ
  / //ニニニニニミ>、 ゙'、  `゙'' ヘ
.../ / //:::::::::::::::::::::::ヽヽ ',.    ヽ
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 ヽ              /    /
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     `゙''ー-──-'''''"



アタックボール「」 パカッ

京太郎「………」 ムクッ

京太郎「………」 キョロキョロ…

京太郎「ふーん…」


京太郎「ここが、チキュウか……」

京太郎「惑星ベジータと比べると、重力が非常に弱い……動きやすいな」

京太郎「へぇー………?」 キョロキョロ

京太郎「なかなか、いい星じゃないか……」

京太郎「緑が生い茂っている……」

京太郎「こんなもの、惑星ベジータではどこに行っても見られないな」

京太郎「リゾート地として高く売れそうな星だ」

京太郎「………」 キョロキョロ

京太郎「この星の原住民はいないのか?」

京太郎「すこし、飛びまわってみるか」


………………………………………………━||:


―公園・砂場―


京太郎「………」 スーーーッ

京太郎「!」 ピタッ

京太郎「あれは……」



幼咲「おねえちゃーん!」 キャッキャッ

幼照「ふふっ」 キャッキャッ



京太郎「見つけた……!」

京太郎「チキュウ人だ!」 ギュオーーーン


京太郎「おいっ!」 スタッ

幼咲・幼照「「!」」


地面に降り立ち、声をかける。


京太郎「おまえたち、チキュウ人だな?」

幼咲「え、え?」

幼照「だ、だれ?」

幼照(ていうかこのひと、そらとんでなかった……?)

京太郎「質問にこたえろ!」

幼咲「ひっ!」 ビクッ

幼咲「お、おねえちゃーん!」 グスッ

幼照「だ、だいじょうぶだよさき。おねえちゃんがいるから」 ヨシヨシ


幼照「ひとになまえをきくときは、じぶんからいわなきゃ、だ、だめなんだよ」

京太郎「なんだと?」 ギロッ

幼照「ぅ……」

幼照「お、おかあさんがいってた」

京太郎「チッ……」

京太郎(オレは、チキュウ人かどうかをきいているのに……話が進まないぜ)

京太郎(まあ、いいだろう………)


京太郎(見たところ、オレたちサイヤ人と容貌が似ているな……) ジロジロ

幼照「……?」

幼咲「………」 ビクビク

京太郎(父上も、まるっきり見た目が違う異星人を側室にむかえいれたりはしないだろうし……)

京太郎(こいつらが、オレの母親と同じ……チキュウ人にちがいない!)

京太郎「ふっふっふ……ならば、おしえてやろう」

京太郎「オレさまは宇宙最強の麻雀民族、サイヤ人の王家……」

京太郎「その第三王子、キョウタロー様だ!!」

幼咲「やさいじん……?」

京太郎「サイヤ人だ!!」

幼咲「ひっ!」 ビクゥ


幼照「きょ、きょうたろうくんってゆうんだね……」

幼照「な、なんさい?」

京太郎「ふん!5さいだ!」

幼咲「あ!おんなじ…」

幼照「わたし、7さい」

京太郎「きさまらの年齢などきょうみはないぜ」

幼咲・幼照「「………」」 シュン


幼照「あ、わ、わたしのなまえはみやながてる……」

幼照「ほら、さきも……」

幼咲「み、みやながさきです……」

京太郎「そうか……そんなことはどうでもいい」

幼咲「ど、どうでもよくないよぅ」

京太郎「どうでもいいんだ!」

幼咲「うぅ……」

京太郎「なぜならオレは、いまからおまえたちをぶっころすからだ……!」 ニヤ

幼照「ころ……え?」

幼咲「??」


京太郎「よろこべ!おまえたちが、オレの地球侵略の最初の犠牲者となるんだ!」

京太郎「ターゲット第一号、第二号として、記念に墓でもたててやるぜ」

京太郎「ただし、おまえたちの死体が木っ端微塵になっていなければ、の話だがな!」

京太郎「はーっはっはっはっはっは!!!」

幼咲「おねえちゃん、どうゆういみ?」

幼照「………よくわかんない」

京太郎「くっくっく……」

京太郎「ならば、いみもわからないままに死んでいけ!」


京太郎「さて、ここらへんに卓は………」 キョロキョロ

京太郎「お、あのベンチのところにあるじゃないか」

京太郎「さあ、ついてこい!麻雀だ!」

幼咲「え?」

幼照「まーじゃんするの?」

京太郎「そうだ!それとも、無抵抗でしぬか?」

幼咲「……?」

幼咲「………え!」 ピコーン

幼咲「も、もしかして……」

幼咲「い、いっしょにあそんでくれるってこと………?」


京太郎「遊び、か……」

京太郎「まあ、そんなところだな」 ニヤ

幼咲・幼照「「!!!」」

京太郎「どうした?やらないのか?」

幼咲「う、ううん!まーじゃんするー!」

京太郎「そっちのおまえは?」

幼照「わ、わたしもあそぶ」

京太郎「くっくっく、いい子だ」


京太郎「………そうだ!」

京太郎「冥土のみやげに、おまえたちの麻雀力をおしえてやろう」

幼咲・幼照「「?」」

京太郎「おまえたちなら、この旧式のスカウターでも問題あるまい……」 ピッ

京太郎「まずはそっちのチビからだ……」

幼咲「ち、ちびじゃなくてさきだよ」

京太郎「どうでもいい!」 ピピッ

京太郎「えーっと……」

京太郎「麻雀力、2…4…6……10…………?!」 ピッピッピッピ…


京太郎「な、なにっ?!」

京太郎(この地球人、ガキのくせに麻雀力が10を超えるのか……?!)


京太郎(し、しかもまだ上昇していやがる……!) ピッピッピッピ…

京太郎「14…!16…!18…!……20……!」 ピッピッピッピ…

京太郎「ま、まだ上がっていく……!」

京太郎「22…!24…!26…!28…!………30………!?」 ピッピッピッピ…

京太郎(麻雀力30だと……?)

京太郎(オレの麻雀力は現時点では45………)

京太郎(もう一匹の麻雀力が同じくらいなら、相当苦戦すr………) ピッピッピッピ…

京太郎「……まだ上がるというのか?!」


京太郎「33……!36……!39……!42……!」 ピッピッピッピ…

京太郎「よ、45………よっ、49……………53………!!?」 ピッピッピッピ…

京太郎「ばっ、バカなっ!!」

京太郎「この地球人がオレの麻雀力を超えているだと!?」

幼咲「?」

京太郎「ぐ、ぐぬぬ……!………?!」  ピッピッピッピ…

京太郎「違う、まだ上がっていた………!!?」  ピッピッピッピ…

京太郎「57……63……71……79……89……」 ピッピッピッピ…

京太郎「93……99……ひゃ、ひゃ、101……」 ピッピッピッピ…

京太郎「ぐあっ!!」 ボンッ!!

幼咲「?!」

幼照「だ、だいじょうぶ……?!」


京太郎「………す………」

京太郎「スカウターが……こわれやがった……」


京太郎「ふ、フフフ……」

京太郎「しょ、しょせんは旧式か……」

.      ・ ・ ・ ・ ・ ・
京太郎「故障していたあげく、ぶっこわれるとは……つかえねーな!」

京太郎(………そうだ、スカウターの故障にきまってる!)

京太郎(こんな星の住人、しかもガキが……)

京太郎(オレ以上の麻雀力を持っているということなど、ありえない……!) ギロッ

幼咲「………?」

京太郎「くそっ……きぶんわるいぜ」


幼照「……ねぇ、わたしもやってほしい」

京太郎「なに?」

幼照「いまの、ぴっぴっぴってやつ」

京太郎「スカウターの予備ならたくさんあるが……今はアタックボールの中だ」

京太郎「取りに行くのもめんどくさい……」

幼照「えー……」

京太郎「……それより、早く打つぞ!」

京太郎(オレがこいつらに負けるわけがないということを、証明してやる……!)


………………………………………………━||:


~ 東一局 零本場 親 幼照 ~


幼咲「ねえ、おねえちゃん」

幼照「なに?」

幼咲「おとーさんとおかーさんいがいのひととまーじゃんするのはじめてだね!」

幼照「そうだね……」

幼照(いっしょにあそんでくれるなんて、このひといいひとなのかな……?)

幼咲「♪」 ワクワク


京太郎「ふん………」


京太郎(いい気なもんだぜ………)

京太郎(すぐにその笑顔を泣きっ面にかえてやる……!)

京太郎「リーチ!!」 タンッ

京太郎「くくく………」

幼照「あ、ろん!」

京太郎「?!」

幼照「1500てん!」

京太郎「な、なにっ……?!」

京太郎「こ、このオレが……」

京太郎「チキュウ人相手に、放銃……だと……?!」

幼照「えへへ」


京太郎「ま、まぐれだ………」

京太郎「ぐ、偶然にきまってる……!」




~ 一本場 ~


幼照「つも!1300おーるは1400おーる!」

京太郎「なにぃっ?!」

幼咲「あー、またおねえちゃんのれんぞくほーらはじまったー」

京太郎(二連続和了………)

京太郎(オレがいるのに、二連続和了……!?)

京太郎(あ、ありえん……)


~ 二本場 ~

幼照「ろん!5800は6400!」

幼咲「あっ、やられたー!」


~ 三本場 ~

幼照「つも!3900おーるは4200おーる!」


~ 四本場 ~

幼照「つも!4000おーるは4400おーる!」 キュルキュル


~ 五本場 ~

幼咲「あ、ろんだよおねえちゃん!」

幼咲「12000は13500!」

幼照「あーあ、れんぞくほーらおわっちゃった」



京太郎「ば………ばかな………」 


京太郎「こ、このオレが………蚊帳の外だと……?」

京太郎「零本場以降、ロクに聴牌すらできていない……!」

京太郎「こいつら、まさか本当にオレ以上に強いのか……?」 ワナワナ

京太郎(しかも、さっきスカウターで測ってない方の女の方が測った方のチビより強いみたいだ……)

京太郎(もし……)

京太郎(もし、さっき見た麻雀力が……スカウターの故障によるものじゃなかったら……)

京太郎(このチビは、麻雀力が100を超えていて……)

幼咲「おねえちゃん、まけないよー」

京太郎(こっちの姉の方は、それよりもさらに強いということだ……)

幼照「わたしこそまけない」


京太郎「そんな………そんなバカな……」

幼照「………!」 ハッ

京太郎「イヤ、バカナ……ソンナコトガアルハズハ……」 ブツブツ

幼照(どうしたんだろ……もしかして……)

幼照(わたしたちばっかりたのしんでるから、きょうたろうくん、つまらなくなっちゃったのかな……?)

京太郎「バカナバカナバカナ……」

幼照「きょ、きょうたろうk「ち、チクショーーーーーーーーッ!!!」

幼照・幼咲「「!?」」 ビクッ


京太郎「こんな……こんなことがあるはずないんだ!!」 ワナワナ

京太郎「だって、オレは第三王子だ!!」

京太郎「サイヤ人の、王子なんだ!!」

幼照「だ、だいじょうぶ……?」

京太郎「うるさいっ!!早く東二局をはじめるぞっ!!」

幼照「ぅ………」

幼咲「う、うん……」


~ 東二局 零本場 親 京太郎 ~


京太郎 13500

幼咲   22100

幼照   49400



京太郎「オレは王子……」

京太郎「王族出のエリートなんだ!!」

京太郎「きさまらチキュウ人ごときに負けて、たまるかーーーーっ!!」 ダァン

幼咲「あ!」

幼咲「かん!」 カシャッ

京太郎「なんだと?」

京太郎「大明槓……? 何の真似だ!」



  /  : : : : .:|:.:|: : :| : :./! :.,.'|: : : |',: : : : ト: : :ヾ::       ',
. /  : {   : !_,|.-‐|‐:.,' {: : :| |: : :ィ¨',゙ ̄:|ヾ、, : !:    |:: i
/: : : : |: : |: :ィ":,'マ:.!::,' .',.:.::| |: : : | _,.',: : | ヽ:`ト:. : : |:: |

: : : : : {: : { :,'.|:.| ',:レ   ヽ;| |: : : |  ,≧:|_  マ:|',:. :  |:: }
__,.ィ: : '.: :',:.{:.|/ _,.ィ==ミ   ヾ,: :! ィ ,..'⌒.ヾ、.ソ !!: : :リ::./
.  l: : : ',:.:.',', ィ".,' ⌒: ヽ    ヽj  i_::::::::: !ヽ .リ:.: :,'::/
.  |: : : : :,:.A | { :::::::::: }        .ィ゙::::::::: ノ / /: /!/          つも!りんしゃんかいほう!
.  |: : : : /\'ヽ. 辷;;;;;ノ        `゙'''''´  .//ノ-‐''" ̄ ヾ
  .レi: : / ヽ∧ ⊂⊃   `     ⊂⊃  " /: : : :..: : : : ̄` ' 、
ー==,.∨ ̄ミ=',      .___,   .    /≡ィ゙\: : : : : : :
_/      .: : ゙∧                /ヽ   `ヽ\: : : : :: : : : \
 _/ : : : : : : /{"゙,ヽ          ,   へ ::    - \: : : : : : : ヾ
/: : : : : :ィ‐'"__} ',:. >   . __, . - "〃ヽ \,.'       ヾ: : : : : :  ヽ
: : : : : __/      ' ,: : \      {__,.. '       ノ:\


京太郎「………?!!!?!」

幼咲「せきにんばらいで、8000てん!」

京太郎「がっ……!!」



京太郎 13500 → 5500

幼咲   22100 → 30100

幼照   49400



京太郎「り、嶺上開花………!!」

京太郎「大明槓からの嶺上開花で、責任払いだと………!!」

京太郎「そ、そんな高度な技を……このオレが食らうとは………」

京太郎「くっ、屈辱的だーーーーっ!!」

幼咲「て、てんぼう……」

京太郎「ちっ………!!」 ジャラッ


~ 東三局 零本場 親 幼咲 ~


京太郎「ぐっ……!ぐっ……!ぐっ……!」

京太郎(な、なぜだ……)

京太郎(なぜなんだ………!)

京太郎(なぜ、このオレが………)

京太郎(チキュウ人のガキなんかに追い込まれて……と、トビ寸前になるんだ……?!)

京太郎(栽培マン相手でも、点数が1万点を切ったことはなかったぞ……!!)

京太郎「ちくしょぉぉぉ~~~~!!!」

幼咲(だ、だいじょうぶなのかな……?)

幼照(なんか、すごくおこってるみたい……)


京太郎「フゥー……フゥー……」

京太郎「っ………しかたない……」

京太郎(大猿になればこいつらをぶちのめすこともできるかもしれないが……)

京太郎(あいにく月は出ていないし……)

京太郎(パワーボールを作るのも、エネルギーの消費が著しいからやめといたほうがいい……)

京太郎「……………」


京太郎(こうなったら………)

京太郎(ベジータ兄上から盗んだ、あの技を使うしかない……!)

京太郎(くっくっく………兄上は冷たいからな……おしえてもらうどころかみせてもらうのもダメだった)

京太郎(異星人をぶっ殺すときに使ってたのを、見よう見まねで練習して、やっと身につけることができた……)

京太郎(だがこの技の威力はほんものだ……こんな地球人なんてイチコロだぜ……!)

京太郎「くっくっく………」

京太郎(チキュウ人のガキ2匹ごときにこんな切り札を使わなけりゃいけないということ自体が屈辱だが……)

京太郎(事、ここに至ってはしかたねぇ!!)


京太郎「はーっはっはっはっはっは!!」 ギュンッ


オレは高笑いしながら、空高く舞い上がった。


幼照・幼咲「「?!」」

幼照「と、とんでる……?!」

幼咲「す、すごーい……!」


京太郎「おまえたちは、絶対にゆるさん!!」

京太郎「チキュウ人のガキごときにこの技を使うことになるとは思わなかったがな……」

京太郎「てめえら二人だけの麻雀はもうおしまいだーーーーーーーっ!!!」

京太郎「こいつをまともに食らって、放銃せずにいられるものかーーーーーーーーっ!!!」 キュオオオオオ…

幼咲・幼照「「え?!」」


京太郎「オレのギャリック砲は絶対に食い止められんぞ!!!!」

京太郎「いっそのこと、この星もろとも宇宙のチリになってしまえーーーーーーーーっ!!!!」






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幼咲「わ、わわわ……」

幼咲「かんっ!!」 カシャッ



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                    /:..:..:..:..:..:..:.:.:.:.:.:.:..:.:.:..:..:..:..:..:ヽ
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                   /、  / ,ィ_,A:.ハ.i.....i !|__|___|、:.:.:.:.i:.:i
                 /  )_:.i:.´|V ソ .|!:.:.:| !ト、:!、:|`|:i:.:.:|:.:|  __        ,.-‐┐
   ___        ,:=''"/   .//:.:.|:.:.|ィ≠=、 !、:.:| z≠=、ハ:.:.i:.:.l/-―ァ    /   ノ
  (     ` ̄ ̄`ヽ.;-ノ    //:.:.:.:ト、;!b:;;;;: ! ヽi  b:;;;;::i ソ:/:./_:.:.:.:. ̄`ヽ//   /  
  `ー-、__/    `      !\::.ム.! ー―'   ,  ┴--' ノ:/:ノ ):.:.rv‐/ /   / \_     りんしゃんかいほう!!
  ___ノ          ノ   )、ヽ:、 "" r―‐┐ "" !ナケ' ̄フ'/ / //   /、`ヽ、 `ヽ
 f        __       ∧ ,.へ iヽ! \  、___ノ   / / / // / / /   '"  ̄ヽ!__/
 `ー-----r‐'" i        r/ /   ,  |ノ!   `ー----ァ'"   / i! '"  / 〈  i         ̄  `ヽ
       \  ヽ     !_ノ _/__ノ ヽ、  \ /  /  !、  i    V   、_    、____ノ
        )  | 、ヽ_,ノ、_/---、〈   `ーァ、___,、_/   !: : ̄ヽ,_/    `        )
        (_ノ  ソ  /:.: : : : : : _〉   ,,"   ゛、     ノ: : : :/       _`  /  (ヽ
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            i  |  ゙、: : : : : i       ゛、     ラー=-|:(__,..イ `ー'´      7\_  )




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                    ヽ  . !           /..,rン"  ,.,r'i '"       ./   .,..-'´
                  l ./       . / . ,iゞ   ./  l,          li、,..-'´
                     ゙″     /       ./     |       “゛                   _,,,...
                          ,/       /    .テ                     --`- ..,,.
、,                       /       ../ |   ,..‐゙
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    ,..-'"     ,i′        │                                ,.. ‐'"
.._.. ‐'″      / ,          !                             _.. ‐'"
             / /             !                             _.. -'"゛          : .iir‐‐
         / 〃          l                        _.. -'''″                  ゝ
            l゙/il      ._,,.. -――--.... i.               _,, ー''"
         !/ !   ,..-'"゛        / ,,_   .__,,,.. -‐''"゛
        l/│  lニ 、y      _,,, /     ̄ ̄゛                 'マニ ̄ ̄―- ..,,_.     .,.
        .リ !   .'“゙゙゙゙ ̄ ̄ ̄                              : \      `゙'''ー ..,゙゛
        / l !                                          `'、,            `'
     ._..┐l゙ .|.|                                              _...ヽ
  ._..-'"  .| !  .||l                                        =`-ー'".ヽ
.'"゛    !    ゙ !                                           _,, -'''″ .ヽ
     ./     l                                      _,, ー''"       . \






京太郎「?!!」



                 ,.   ,./
                  ,イ! ,.ィl/
                }llll! lllll/
       li,        lllll' ,lll/
        llli,      ,llll! .,lll/.
.       lllll}   ,i|  ,llll' .,llll'
.         lllll!   ,ill! .,llll! ,llll!
.      lllll'  .,illl| .llア ,lllア

      lllll!  .llllll! ,/  ll!'
      .lllll!   llllリ   /'
      lllll   .lllll'
.     lllll   .!lll'
.     ,illll'   llll'   マ-__       ,/
      lll!   .llll! __   ヾ=ム、   ,.ィ/
      lリ   .llll! マニ=-__ `` ,ィl/    ,
     l!   .!lll    ` ̄‐=',.ィil/   ,.ィ/
.       !   .ll/      .,.イll/  ,.ィlllll/,./
.          l'      ,.イll/   ,ィil//ll/
        !    ,.ィlll/    " ,.ィ/
              ,ィllllll/     ./"



京太郎「なっ?!」

京太郎「なにいっ?!!!!」



     __ _
  ,i/'゙゙”¨¨¨¨゙¬r-ニ;;;- ....,,_
.  }!             `゙''''ー二¬- ..,,,
  ヽ                   `¨''ー ..,`゙''ー 、、
.     \人_               `゙''-、,,.`''-、、
.    ̄`Y´                        `''ー..,,.`'ー..,、
                                `''-、. `''-、、
                                `''-、 .`'‐、
                                  `'-、  `'-、
                                        \  `''-、
                                            \     \
                                           \    `'-、
                                             \     \
                                           \     .\

                                             ヽ      \
                                              ヽ       .\
                                               ヽ          \
                                                ヽ           \
                                                      l            \
                                                     l          \
                                                     l             ヽ
                                                      !           ヽ
                                                   l               ヽ
                                                      !
                                                      |
                                                      |
                                                        |!
                                                    |!
                                                  l|

                                                    ||


京太郎「はっ………」 


京太郎「はじきとばされた………だと………」 ワナワナ


幼咲「あ、あぶなかったー!」

幼照「きゅうにあんなことしちゃだめだよ」



京太郎「そ、そんな………」 ガクガク



『京太郎は 生まれて初めて 心の底から震え上がった… 』



京太郎「あ……あぁっ………」 ガクガク



『真の恐怖と 決定的な挫折に… 』



京太郎「」 ガチガチ…



『恐ろしさと 絶望に 涙すら流した これも 初めてのことだった… 』



京太郎「」 ポロポロ…


『そして……』


幼咲「あ、6000おーるだから……おしまいだね…」

京太郎「っ………」



京太郎  5500  → -500

幼咲   30100 → 48100

幼照   49400 → 43400



『京太郎は すでに 戦意も点棒も失っていた…』


京太郎「ぅ………」 フラッ


京太郎「」 ヒューン


ドサッ!


幼照・幼咲「「!!?」」

幼咲「お、おっこちちゃった!」 


京太郎「」 


幼照「い、いけない……きをうしなってる……」

幼照「さき、おうちにつれていこう!」

幼咲「う、うん!」


『ついには ショックのあまり 空中で気絶…』

『地面に落下してしまう有様だった…』


………………………………………………━||:



―宮永家―



京太郎「………ぐっ」

京太郎「……」 ムクッ

幼咲「あっ!」

幼照「おきた!」

京太郎「!」

京太郎「きっ、きさまら……!?」


京太郎(この状況は、どういうことだ……?) キョロキョロ

京太郎(見知らぬ部屋……)

京太郎(捕らわれた、ということか……)

京太郎(しかし………)

京太郎(その割には、拘束具などはなにもつけられていないな……)

京太郎(そんなものなくとも、オレを捕えていることなどたやすいということか……?)

京太郎(なめやがって……)

幼咲「おとーさん!おかーさん!」

幼照「きょうたろーくんおきたー!」

京太郎「!!」


京太郎(お、親を呼んでいる……!)


宮永母< はーい

宮永界< 今行くー


幼咲「くるって!」

幼照「ちょっとまっててね」

京太郎(こいつらの親……)

京太郎(いったい、どんな強さなんだ……?!) ブルッ


界「おやおや」

宮永母「起きたのね」

京太郎「くっ……殺せっ」

界「……んん?」

京太郎「オレを捕えたところで、どうにもならないぞ」

京太郎「単身この星に乗り込んできたからな。金目のものなど何もないし、奪われて困るものもない」

京太郎「ただ、このまま捕らわれて辱めを受けるというのはごめんだ!」

京太郎「さあ、ぶっ殺せ!!」


宮永母「この子、何を言ってるのかしら」

界「わからん」


界「ぼく、きょうたろうくんって言うんだろ?どこから来たんだい?」

京太郎「惑星ベジータ」

界「そんな星、あったっけかな……」

宮永母「子供の言うこと真に受けてどうするのよ」 ボソボソ

界「た、確かにそうだな」 ボソボソ

界「お母さんは?お父さんは?」

京太郎「母はとっくに死んだ」

界・宮永母・幼照・幼咲「「「「えっ」」」」

京太郎「父は王だ」

京太郎「そしてオレは、第三王子だ」


界「………」

界「この子、いったいなにを言ってるんだ?」 ボソボソ

宮永母「なんかのアニメか漫画に影響されてるんじゃないかしら」 ボソボソ


界「えーっと、ぼく?」

京太郎「キョウタロー様だ」

界「きょ、きょうたろうくん。おうちはどこにあるのかな?」

京太郎「母星にある」

界「この子、このネタを引っ張るつもりだぞ」 ボソボソ

宮永母「それじゃあ、地球でのおうちはどこにあるの?」

界(お、ナイス)

京太郎「この星………チキュウでの家か」

京太郎「ない」

宮永母「えぇ……?」


界「その腰に巻いてるのは?」

京太郎「シッポだ」

界「ふーん……変わったアクセサリーだな」

京太郎「アクセサリーじゃない!」

宮永母「………ねえ」 ボソボソ

宮永母「この子、どうしましょう」 ボソボソ

界「どうしよーか」 ボソボソ


京太郎「おまえたちこそ、このオレを捕えてどうするつもりだったんだ?」

京太郎「さっきも言ったが、奪われて困るものはないぞ」

界「捕えたってきみ、誘拐したみたいに言うなよ」

宮永母「気絶していたぼくをこの子たちがつれてきたのよ」

幼照・幼咲「「えへへ」」

京太郎「……おまえら、何のつもりなんだ」

幼照「だって、きゅうにきょうたろうくんがたおれたから」

京太郎「……情けをかけたつもりか」


京太郎「チッ……」

京太郎「なら、去らせてもらうぞ」 スタスタ


界「ちょっ、まてよ」

宮永母「んー、いいんじゃないかしら?」

界「ええ?」

宮永母「どこか行くってことはアテがあるんでしょうし」

界「うーん、そんなもんか……」

界「心配だし、一応後つけてみっかな……」

宮永母「心配性ねえ」


………………………………………………━||:



京太郎「………」 テクテク

京太郎(さて………)

京太郎(去るとは言ったものの、戻るところはアタックボールしかない)

京太郎(とりあえず当面の目標は、奴らを殺すことだが……)

京太郎(それには随分と時間がかかりそうだな……)

京太郎(あの実力差じゃ、不意を衝いて殺すこともかなわないだろうし……)

京太郎(あいつらを殺せたところで、しょせんはガキだ……)

京太郎(大人のチキュウ人にはかなわないだろう……)

京太郎(くそ………チキュウ人の麻雀力レベルがこんなにも高いとは………)

京太郎(父上の誤算だが………とんでもないことになっちまったぜ………)


界(………どこにむかってんだろ?) コソコソ


………………………………………………━||:



      _____,,__

    /´      \   \
   / /'" ̄. ̄`゙'ー 、`'-、_ ゙ヽ
  / //ニニニニニミ>、 ゙'、  `゙'' ヘ
.../ / //:::::::::::::::::::::::ヽヽ ',.    ヽ
./ ./ //::::::::::::::::::::::::::::::| |. |      l
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 ヽ              /    /
  \            |  ./
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     `゙''ー-──-'''''"



界「!!」

京太郎「ん?」 フリムキ

界(おっと) ササッ

京太郎「何かいた気がしたけど………気のせいか」

界(見つかるとこだったな………まあ隠れることもねーけど)

界(しかし、なんだあれは……?)

界(見たことがないモノだな……)


京太郎「」 パカッ


界(! 開いた………)

界(中は………なんだろう、よくわかんねーな)


京太郎「」 ガサゴソ

京太郎「チッ………」

京太郎「スカウターは無駄にたくさん持ってきてあるんだが……」

京太郎「それ以外は、ほんとうに何もないな」

京太郎(……独り言を聞かれたら癪だし、アタックボールとスカウターの通信を切っておくか) ピッ

京太郎(報連相は必要な時だけすればいいし……)

京太郎「………さて」

京太郎「どうしたもんかな」


京太郎(……惑星ベジータに帰るか?)

京太郎(しかし、父上がお許しになるとは思えない……)

京太郎(かと言ってここにとどまるとしても………問題は山積みだ)

京太郎(まず、食料がない………)

京太郎(チキュウ人を殺して焼いて食ったり、チキュウ人の食料を奪ったりしようと思っていたけど……)

京太郎(思っていた以上に奴らが強いもんだから、どっちもうまくいかなさそうだ……)

京太郎(しばらくは、この星の野生動物を狩って食料とするしかなさそうだ……)

京太郎(その合間にトレーニングをして、チキュウ人より強くなるまで待つしかないか……)


京太郎(このオレが原始人みたいな生活をしなきゃならないとは………惨めなもんだな)

京太郎(しかし、いくらオレでも寝床とスカウターしかないんじゃそれくらいしかできないぞ……)

京太郎「………あ」

京太郎(そうだ………念のために持ってきた栽培マンの種が少しだけある!)

京太郎(トレーニングで全て使い切ってしまうともったいないから……)

京太郎(栽培マンを栽培することにしよう!)

京太郎(そうすれば、食料用としてもトレーニング用としても賄えるぞ)

京太郎「チキュウの土はいい栽培マンができそうだな………」

京太郎「くっくっく……今に見ていろよ、チキュウ人どもめ」

京太郎「」 グー

京太郎「っと……腹が減ったな」


京太郎「栽培マンの種はわずかしかない……」

京太郎「栽培して増えるまでは、食用として使うのは我慢しなきゃな………」

京太郎「とりあえず今日は、寝よう……」 ゴロン


界(………なんだ?)

界(まさか、あそこで寝るのか?)



界「………」

界「おーい」


京太郎「なんだっ?!」 スタッ ザザッ

京太郎「!!」

京太郎「お、おまえは……!」

界「おいおい、そんなに身構えなくていいって」

界「それより、それはなんだ?」

京太郎「………見られてしまったからにはしかたないな」

京太郎「これは、オレのアタックボール」

京太郎「わかりやすくいえば、宇宙ポッドだ」

界「………宇宙ポッド?」


京太郎「これに乗って、オレは惑星ベジータからこの星にやってきた」

界「! 宇宙船ってことか!」

京太郎「そうだ」

界「へー………って、んなもんあるかよ!」

京太郎「目の前にあるだろ。チキュウにはこういう技術はないのか?」

界「ないことはないかもしれねーけど……どっかの星に行くなんてことはねーだろ」

京太郎「なに……?」


京太郎(妙だな……)

京太郎(オレの母親はチキュウからやってきたというから、そのような技術がチキュウでも発達しているのかと思ったんだが)

京太郎(どうやらほんとうに、ただ漂流してきたというだけらしいな……この男の言葉からすると)

界「まあそれはともかくとして……」

界「今からどこか行くのか?」

京太郎「いいや。ここで寝る」

界「!?」

界「ここって………それの中か?」

京太郎「そうだ」

界「え………」


界「い、家に帰んないのか?」

京太郎「だから、この星に家はないんだ」

界「お、親は迎えにこないのか?」

京太郎「母はもうこの世にいないし、父上もわざわざオレを迎えに来ることはないだろう……」

界「………」

界(惑星ベジタブルがどうとか……そういう電波話はともかくとして………)

界(もしかして、この子………本当に身寄りがないのか?)

界「………なあ」

界「これから、どうするんだ?」

京太郎「なに?」


界「今、ここで寝たとして………明日起きてから、それからどうするのかって」

界「ほら、飯とか色々あるだろ」

京太郎「ああ……自給自足だ」

界「……!」

界(この子、ほんとに普通じゃないな……)

界(話し方も偉そうだけど……大人の俺と普通に会話できてるし)

界(咲の話じゃ5歳ってことだけど、ただの5歳児じゃない……)

界(ほんとに、波乱万丈な人生送ってきて……それで今、こんな状況にあるとか)

界(そんな感じだろーか………いや、知らねーけど)


界「………なぁ」

京太郎「なんだ?」

界「ウチ、来るか?」

京太郎「なにぃ?」

界「ほら、腹とか減ってるだろ?」

界「寝床もそこじゃ寝心地悪いだろーしさ」

京太郎「だ、誰が地球人の施しなんか受けるか!」

京太郎「オレは誇り高きサイヤ人のおうz…」 グーー

界「ほら、腹鳴ってるじゃねーか」

京太郎「………くっ」

界「ほれ、ついてこいよ」 テクテク

京太郎「………屈辱だ」 グー

京太郎「……ちっ………」 テクテク


………………………………………………━||:



―宮永家―


ガチャッ


界「ただいまー」

京太郎「………」


宮永母「おかえり………あら」

宮永母「その子連れてきたの?」

界「ああ……」

界「やっぱり、身寄りがないらしいんでな」

界「気の毒になっちまって……」

宮永母「だからってなんで………」


宮永母「うちで面倒見るなんて言わないでよ?」

京太郎「フン、こっちから願い下げだ」

界「まぁ、とりあえず一宿一飯の恩を売ると思ってさ」

界「それからのことは明日にでも考えればいいし」

宮永母「……一晩だけね」

界「よし!」

界「なら、さっそく飯にすっかな」

界「この子も腹減ってるみたいだし」

京太郎「………」 グー

界「手洗ってきな。洗面所はそっちだ」

京太郎「……わかった」 スタスタ


………………………………………………━||:


―リビング―


京太郎「………」

幼照「あ、きょうたろうくんもいっしょにたべるの?」

界「ああ、お腹すいたんだって」

幼咲「わーい!」

幼咲「となりいいよ!」 ポンポン

界「?!」

京太郎「………」 ストン

幼照「じゃあ、わたしもとなり」 ストン

界「!!」

界(ずいぶん、照と咲がなついてるな………)

宮永母「じゃあ、いただきますしましょうか」

界・宮永母・照・咲「「「「いただきまーす!」」」」


京太郎「………」 ガツガツガツガツ

界「うぉ、すごい食べるな……」

京太郎「………」 ガツガツガツガツガツガツ

京太郎「」 ケプッ

幼照「きょうたろうくん、たべるのはやい……」

界「おかわり食うか?」

京太郎「………」 コクリ

界「よそってやって」

宮永母「はいはい」


宮永母「どうぞ」 トン

京太郎「………どうも」 

京太郎「………」 ガツガツガツ

界「今日、照と咲はきょうたろうくんとどうやって会ったんだ?」

幼咲「んーとね、すなばでおねえちゃんとあそんでたら、きょうたろうくんがきたの」 モグモグ

界「お砂であそんだのか?」

幼照「うぅん」 モグモグ

幼照「まーじゃんした」 モグモグ

宮永母「麻雀?」

京太郎「………」 ガツガツムシャムシャ


界「へー、麻雀かあ。どうだった?」

幼咲「たのしかったー!」

幼照「わたしも」

宮永母「誰が勝ったの?」

幼咲「わたし!」

幼照「わたしにばん」

京太郎「………くっ」 ガツガツ

界「そうかあ………きょうたろうくん、また照たちと遊んでやってくれよ」

京太郎「………遊び、か」

京太郎「くっくっく………いいだろう」

幼咲「やったあ!」

幼照「………」 ガッツポ

京太郎(そうだ………いずれは、遊ぶかのようにしてなぶり殺してやる) ムシャムシャ


………………………………………………━||:


―寝室―


京太郎「おい、オレは一人で寝るぞ」

幼咲「えー」

幼照「そんな」

界「まあ、そう言うなって」

界「他の部屋に布団敷くの面倒だしさ」

京太郎「………ちっ」 ゴロン

幼咲「ねーねー、おはなししよ」

京太郎「寝る」

宮永母「そうよ、もう寝る時間よ」


幼照「ちょっとだけ」

宮永母「んー」

宮永母「しょうがないわね……」

幼咲「ほら、おかあさんがいいっていったよ!」

京太郎「オレはよくないんだ!」

幼咲「………」 グスッ

幼照「きょうたろーくん、なかした」

京太郎「く……面倒な奴らだ!」

京太郎「しかたない……オレの父上が惑星ベジータの王となった時の話でもしてやる……」

幼咲「わーい!」


………………………………………………━||:


京太郎「その結果父上はだな、ツフル人を……」

幼照「」 チョンチョン

京太郎「……なんだ」

幼照「さき、ねてる」

幼咲「」 スースー

京太郎「………」 イラッ

京太郎「く……しょせんはガキか……」

幼照「きょうたろーくんもがきだよ」

京太郎「なんだと?」

幼照「だってさきとおなじとしだもん」

京太郎「………」


幼照「ねえ」

幼照「きょうちゃんってよんでいい?」

京太郎「なに?」

幼照「きょうたろうくんって、ながい」

京太郎「好きにしろ」

幼照「じゃあ、きょうちゃんね」

京太郎「フン」


幼照「きょうちゃん、それでつふるじんがどうしたの?」

京太郎「ああ、父上が8年に1度の満月の日に宮殿を襲撃してだな……」

幼照「8ねんにいちど?」

幼照「ふふ、きょうちゃんこどもだね」

京太郎「なんだと?」

幼照「まんげつはね、1かげつに1かいくるんだよ」

京太郎「………なにっ?!」

幼照「そんなこともしらないきょうちゃんは、こども」 プププ

京太郎「うるさい、だまれ!!」

京太郎(………チキュウでは、月に一度満月が来るのか………)

京太郎(オレたちサイヤ人にしてみれば最高の征服環境だが……)

京太郎(………) チラッ

幼照「………きょうちゃん?」

幼咲「」 スピースピー

京太郎(……こいつら相手じゃ、大猿になってもかなわないな……)

京太郎(ちくしょう……)

幼照「……きょうちゃん、おこっちゃった?」

京太郎「いや、そういうわけじゃない」

京太郎「たしか、父上がツフル人の王をぶっ殺した時の話だったか?」

幼照「!」

幼照「うん!」

京太郎「ああ、間抜けなツフル人はオレたちサイヤ人を舐めくさっていてな……」


………………………………………………━||:


―翌朝・朝食後―


幼照「きょうちゃん、あそぼ」

京太郎「………」

幼咲「きょうちゃんってよんでるの?」

幼照「うん」

幼咲「じゃあわたしもそうよぶー」

幼照「えー、まねしないで!」

幼咲「やだ!」

幼照「さき!」

京太郎「うるさい!」


京太郎「呼び名なんてどうでもいいだろうが!」

幼咲「じゃあきょうちゃん!」

幼照「だめ!」

界「こらこら、照も意地悪しちゃダメだぞ」

幼照「だって、さきがまねする」

界「きょうたろうくんだって、きょうちゃんって呼んでいいって言ってるからさ」

幼照「だって……」

京太郎「くっだらねー………」

京太郎(こんなガキどもに負けたと思うと………吐き気がするぜ)


宮永母「………界?」 テマネキ

界「あ、ああ………」 テクテク

界「きょうたろうくんをどうするか、って話だよな」

宮永母「ええ」

京太郎「オレはさっさと出ていくぞ」 テクテク

界「あのポッドに戻るんだろ?」

京太郎「ああ」

界「それはちょっとなあ……」

京太郎「何も問題はない」

界「問題しかないんだよ……」

宮永母「どこか、いい施設とかないかしらね」


宮永母「ねえ、探してみましょうよ」

界「そのことなんだけどさ」

界「きょうたろうくん………ウチで面倒みないか?」

宮永母・京太郎「「はぁ?」」

宮永母「それは、ちょっと………」 

京太郎「オレからも、丁重にお断りするぜ」

京太郎「こんな家にずっと居座るなんてごめんだね」

宮永母「………ほら、こう言ってるし」

界「でも、飯はうまかったろ?」

京太郎「!」

界「昨日も今朝も、あんなにガツガツ食ってたじゃねーか」

京太郎「っ………」


界「ほかのとこじゃこんなに美味い飯はくえねーぞ?」

宮永母「おだててもダメです」 ポカ

京太郎「………」

京太郎(確かに、惑星ベジータに居たころは食ったこともないような飯だった……)

京太郎(食事自体は、最高と認めざるを得ないが………)

宮永母「あんなに食べられたら、月の食事代だって馬鹿にならないわよ」

界「そこはほら、俺ががんばるから」

宮永母「そうは言ったってねえ………」

界「それにさ……」


界「咲と照が、あんなに他の子と仲良くしてるの見たことないだろ?」

宮永母「!」


宮永母「それは……」

界「今まで、同年代の友達なんてロクにできなかったのに、急にあれほどなついちまったんだ」

界「たぶん、相当何か気に入るものがあったんだろーぜ。こいつには」 ポンポン

京太郎「頭に触れるな!」

界「な、いいだろ?!」

宮永母「………」

界「就籍の手続きとかは俺が全部やるし、俺が責任を持って面倒をみる」

界「だから、な!」

宮永母「う、うーん………」


宮永母「確かに、そうなのよねえ……」

宮永母「照と咲に友達ができるなんて思ってもみなかったけど……」

界「な、そういうことでさ!」

宮永母「………」 ハァ

宮永母「……分かったわよ」

界「よし!」

界「良かったな!」 ポン

京太郎「オレは最初からお断りだと言ってるだろ!」


京太郎「チキュウ人に養われるなんて、オレのプライドがゆるさん!」

京太郎「そんなサイヤ人の誇りを捨てるような真似、このシッポが泣くぜ!!」 シュル…

界「動かせるのか。そのアクセサリー」

京太郎「アクセサリーじゃないと言ってるだろ」

界「はいはい」 ギュッ

京太郎「触るな!!」

界「?!」

界「あ、あったかい……?!」

京太郎「体の一部だからな……当然だ」

界「……?!!」


宮永母「ちょっとちょっと、どういうことよ……」

京太郎「だ・か・ら!」

京太郎「オレは、麻雀民族サイヤ人の王子なんだーーーーー!!!」

宮永母「えぇ……?」

宮永母「ちょっとあなた、ほんとにこの子養うの……?」

宮永母「人間じゃないんじゃないの……?」

界「ま、まあ……突然変異的な?」

宮永母「突然変異でシッポってどういうことよ……」

界「いやまあそれはよくわかんねーけど……」

界「ふつうに人間なんじゃねーのかな」


界「名前もなんか日本人っぽいし」

京太郎「………」

界「てかさ、麻雀民族ってのがまずよくわかんねーだろ」

京太郎「なに?」

界「だって咲と照に負けてんだろ?」

京太郎「うっ……」

京太郎「ぐ……だ、だけどな!」

京太郎「トレーニングして、い、いつか必ず勝つんだよ!!」

界「そうかぁ……」


界「なら、自給自足する暇があったら、その分トレーニングした方がいいんじゃねーか?」

京太郎「!!」


京太郎「そ、それは……」

界「食事や身の回りの世話だってしてやるしさ」

界「あのポッドで生活するったって、何かと不便だろ?」

界「どっかの施設に行くでもなく、子供が一人で野生生活するなんて、そんなのダメだ」

京太郎「………」

京太郎「どうして、そこまでお節介なんだよ……?」

宮永母「この人、昔からお人よしなのよ」

界「うるせ」

界「………まぁ、なんつーのかな……」


界「せっかく照と咲にできた友達なんだから、大切にしてやりたいってのもあるし……」

界「なんか、放っておくのも気がひけんだよ……」

界「ガキのくせに、色々無茶しそうだしさ。お前」

京太郎「ガキじゃ、ない……」

界「そうだな、ただのガキじゃなさそうだ」

京太郎「……………」

界「……どうだ?」

界「一緒に、暮らさないか」

京太郎「………………」

京太郎「………お人よしめ………」

京太郎「寝首をかかれてもしらんぞ……」

界「おう、寝首でもなんでもかいてくれや」

京太郎「くっ………」

京太郎「分かった………」


京太郎「しばらくここに、住まわせてもらう……」


界「うん、それがいい」

界「いいんだろ?」

宮永母「………ええ」

宮永母「……じゃあ、それで決まりね」

宮永母「2人とも、そういうことになったから」

幼照・幼咲「「!」」

宮永母「聞き耳立ててたって、丸わかりよ」

幼咲「だって……」 ヒョコッ

幼照「きょうちゃんをおいだすんじゃないかとおもって……」

界「追い出さねーよ」 ナデナデ

幼咲「よかったぁ…」

幼照「やったね、きょうちゃん」

京太郎「………」


界「よし、これできょうたろうくん……」

界「いや、きょうたろうは俺たちの新しい家族だ!」

幼咲・幼照「「わーい!」」

宮永母「よろしくね」

幼咲「いっぱいあそぼうね!」

幼照「きょうちゃん、なかよくしようね」

京太郎「………ふん」



『こうして  一人のサイヤ人が 地球人の一家の一員となった……』


『そして…………』

………………………………………………━||:



幼照「きょうちゃん、まーじゃんしよ」

幼咲「しよ!」

京太郎「………今度こそ叩きのめしてやる!」



―――――――――――――――

        対局……

―――――――――――――――


京太郎「」 ブットビ

幼照「ぶい」 トップ

幼咲「おねえちゃん、つよい……」 ニバン


京太郎「ち、ちくしょう……」

京太郎「こうもボコボコにされると……プライドが傷つくぜ……」

幼照「もっかいやろ」

幼咲「うん!」

京太郎「ぎぎぎ……」




『家族とよくふれあい…………』



………………………………………………━||:



宮永母「ねえ」

京太郎「ン?」

宮永母「あなたってどうしてそんなに言葉をよく知ってるの?」

宮永母「私があなたぐらいの年の頃だったら、寝首をかくなんて言葉知らなかったわよ」

宮永母「他にも、子供じゃ使わないような言葉をたくさん使うし」

宮永母「咲や照が特別できないってことでもないのよ」

京太郎「そりゃそうだ。むしろ、オレが特別なんだ」

京太郎「王族の者として英才教育を叩きこまれてきたからな」

宮永母「また始まった」

宮永母(………でも、案外あり得る話かも……、ってくらいには変わった子なのよねえ)


宮永母「でも、その偉ぶった態度はいただけないわね」

京太郎「オレは惑星ベジータの王族出だぞ!偉いのは当然だ」

宮永母「はいはい、でもここは地球なのよ」

宮永母「地球の中で立場が上の人に対しては猫被った方がいいんじゃないかしらね」

宮永母「一つ間違えたら、チンピラとかにボコボコにされちゃうわよ?王子さま」

京太郎「くっ………馬鹿にするなよ!」

京太郎(………だが、ガキのチキュウ人ですらテルやサキのように強いんだ………)

京太郎(こいつの言うことも、あながち間違いではないかもしれない……)

京太郎「猫を被る、か……」

宮永母「そうそう、試しに私で練習してみなさい」

京太郎「ふん……心の片隅にでも留めておこう」

宮永母「留めておきます、でしょ?」

京太郎「……ぐ……」

京太郎「……留めて、おきます……」

宮永母「よくできました」



『少しずつ、地球の常識や習慣、雰囲気などにも慣れてきた……』



………………………………………………━||:



界「なあ、戸籍の氏名のことなんだが……」

界「名前はまぁ………『京太郎』でいいだろ?」

京太郎「………はい」

界「……おいおい、らしくないな」

界「偉そうにしてろとは言わないけど、急に丁寧になられても違和感しかねーよ」

界「フツーでいいんだフツーで」

京太郎「……わかった」

界「うんうん」


界「で、名前はそれでいいとして………苗字はどうする?」

京太郎「ミョウジ?」

京太郎「なんだそれは」

界(苗字は知らないのか)

界「えーっと……」

界「例えば俺なら、名前は『界』で、苗字は『宮永』だ」

界「照や咲も、苗字は『宮永』だな」

界「ファミリーネームってことだ」

京太郎「……よくわかんないな」


京太郎「そんなもの、なんでもいい」

界「なんでもいい、ってのが一番困るんだけどな……」

界「血も繋がってないのに同じ苗字ってのもアレだしなー……」

界「んー……」

界「………『須賀』、とかでいっかな……」

京太郎「スガ?」

界「いや、おまえのポッドがあったところの近くの神社の名前からとっただけだけどさ」

京太郎「………まぁ、それでいいかな」

界「おし、じゃあそれにすっか」

界「今日からおまえは『須賀京太郎』な!」

京太郎「ああ」 コクリ


『サイヤ人の王子 『キョウタロー』としての名とは別に 地球での名……『須賀京太郎』という名も、手にした……』




………………………………………………━||:



京太郎(………アタックボールから取ってきたスカウターで計測して分かったが………)

京太郎(宮永夫婦の麻雀力は68と82……)

京太郎(今のオレからすれば敵わない相手だが……成長すれば、余裕で勝てる相手だろう)

京太郎(すでにサキとテルに麻雀力を抜かれているということを考えると…)

京太郎(おそらく娘2人の方は突然変異で生まれたエリートということなんだろうな……)

京太郎(宮永家以外の一般のチキュウ人の麻雀力は…)

京太郎(だいたい、40~70の間だった……)

京太郎(現役の雀士と見受けられるような奴は100を超えていることもあったがな………)

京太郎(つまり宮永夫婦は一般的なチキュウ人の範疇にすぎない……)

京太郎(母親の方に敬語を使うこともないし、チンピラとかいうのを恐れる必要もないな)

京太郎(………いや、やっぱり敬語は使っておこう)

京太郎(他にも突然変異で生まれた強力な雀士がいるかもしれんし……)

京太郎(チキュウでは、長幼の序が重んじられているらしい……)

京太郎(オレが真のサイヤ人として成長し終えるまではチキュウの文化は尊重しなくてはダメだろうな……くそっ)


京太郎(とはいえ………)

京太郎(サイヤ人の下級雀士の麻雀力の平均がだいたい140くらいだという)

京太郎(いくらチキュウのレベルが高いと言っても、我々サイヤ人ほどじゃないんだから……)

京太郎(惑星ベジータから援軍を呼んで、全面戦争といけば……)

京太郎(当然我々サイヤ人が勝つだろう)

京太郎(父上や兄上が来てくださった暁には勝利は確実だ)

京太郎(しかし、それはオレのプライドがゆるさん!)

京太郎(だが、オレ一人で多数のチキュウ人を制圧するというのはなかなか厳しい………)

京太郎(成長して麻雀力が完全なものとなった上で大猿になればいける、か……?)

京太郎(………いや)

京太郎(ザコ共の制圧はともかく………突然変異のエリート姉妹を倒すことはむずかしいな)

京太郎(………そうだな)

京太郎(ゴミどもの掃討より、あのふたりを超えることを考えよう………!)

京太郎(見てろよ……!!)

京太郎(いくら突然変異のエリート地球人と言っても……)

京太郎(宇宙最強の麻雀民族サイヤ人の王族出のエリート、超エリートにはかなうもんか!)

京太郎(ましてやそのオレが必死で鍛錬を積めば、なおさらだ!!)

京太郎(超えてやる……超えてやるぞ!!!)



『身近には、かつて味わったことのない屈辱と恐怖を与えてくれた 強大な目標がいた……』




………………………………………………━||:



京太郎「………」 ズボ

京太郎「くっくっく………」

京太郎「この土なら、いい栽培マンが育ちそうだぜ……!!」 ポト ポト

幼咲「きょうちゃん、なにしてるの?」

京太郎「ふふ……」

京太郎「さしずめ、家庭菜園……ってところかな?」

幼照「きょうちゃん、いろいろできるんだね」

京太郎「ああ、王子だからな」




ボコ…ボコッ ボコ…ボコ…


幼照・咲「「??」」


早速、栽培マンが発生し始めたようだ。


栽培マン「」 グググ…


幼照・咲「「?!」」


栽培マン「グエ……」


幼咲「え、え、えええ?!」

幼照「な、なにこれ……」

京太郎「くっくっく……」


京太郎「煮てよし、焼いてよし、茹でてよし、生でもよし、戦ってよし、戦わせてよし!」

京太郎「こいつこそが、六拍子揃った栽培マンだ!」


幼咲「さ、さいばいまん……?」

幼照「きもちわるい……」

京太郎「ふん……たしかに見た目はあまりかわいくはないけどな」

栽培マン「グエエ……」 ユラ…

幼咲「う、うごいたよ!?」

京太郎「心配するな、こいつはオレたち子供でも問題なく扱えるような弱い品種だ」

京太郎(と、言っても……こいつらなら、どの品種でも何も問題なさそうだけどな……)

幼照「これ、どうするの」

京太郎「なに、3時のおやつにしようと思ってな」

幼照・咲「「ええぇ………!?」」

京太郎「おまえたちも食うか?」 バキッ

栽培マン「ギェッ」 


栽培マン「」 ドサッ

幼咲「わ、わたしはいいかな……」

幼照「わたしも……」

京太郎「そう言うなよ………ほら」 ブチッ

幼咲「うぇ……」

京太郎「うまいぞ?騙されたと思って一口だけ食ってみろよ」

幼咲「や、やだよぅ……」

京太郎「うまいんだけどなぁ」 ムシャムシャ

京太郎「おぉ、さすがチキュウの土で育った栽培マン!」

京太郎「こいつぁ上等だぜ!!」

幼照「………」


幼照「………なら、ひとくちだけ…」

幼咲「おねえちゃん?!」

京太郎「ふふふ、いいだろう」 ブチッ

京太郎「ほら」 つ足

幼咲「だ、だめだよぉ!」

幼照「………いまは、だまされてるからしょうがない」

幼照「だまされてるだまされてるだまされてるだまされてる」 ブツブツ

幼咲「ほんとにだまされたとおもってたべるつもりなの?!」

騙され照「えいっ……!」 ガブッ

幼咲「ちょっ、おねえちゃん!!」


幼照「………」 モグモグ

幼咲「おねえちゃん、ぺってしてよ!」

京太郎「サキ、うるさいぞ」

幼照「………っ!!」

幼照「お、おいしい………!!!」 パァァァ

幼咲「?!」

幼咲「う、うそだよね?!」

幼照「いや、ほんと」 モグモグ

幼照「さっぱりしててしんせんなやさいみたいだけど……おかしとしてもおいしい」 モグモグ

京太郎「はっはっは!そうだろうな!!」


京太郎「だってよ、サキ!」

幼咲「え、えぇ~……」

幼咲「そ、そんなのおかしいよ……」

京太郎「おまえもひとくちどうだ?うまいぞ~」 つ腕

幼咲「う、うぅ………えいっ!」 パクッ

幼咲「!!」

幼咲「ほ、ほんとだぁ………!!」 パァァァ

幼咲「お、おいしいよ!!」 モグモグ

京太郎「だから言ったろうが!」


幼照「きょうちゃん、もっとたべたい」

京太郎「かまわんぜ、ただし頭は残しておけよ」

京太郎「濃硫酸が中に入っていて酸っぱい上に、大事な大事な種子がはいってるんでな」

幼照「うん!」 ヒョイパク

幼咲「わ、わたしもー!」 ヒョイパク

京太郎「ふはははは」 パクパク



『しかし 決して険悪な関係を保っていたわけではなく

むしろ 過去に尋常でない恐怖と屈辱を味わわせてくれた咲と照とも すぐに打ち解けてしまった……』

『京太郎に半分流れる地球人の血が為せる業か はたまた単に子供どうしだからか……』

『とにかく 一度実力を認め 家族となった咲と照のふたりと サイヤ人の王子京太郎は、ドンドン仲良くなっていった……』

『まるで 初めから本当の家族だったかのように……』


幼咲「こんなにてがるにつくれるのに……」 モグモグ

幼照「こんなにおいしいなんて」 モグモグ

幼咲「すぐおいしい!」 モグモグ

幼照「すごくおいしい!」 モグモグ

京太郎「そうだろう、そうだろう」 ムシャムシャ

京太郎「はーっはっはっはっはっは!!」



『惑星ベジータでは このようなことはなかった……』

『母はおらず 父からは疎まれ 長兄からは馬鹿にされ 周囲の者からは 「出来損ない」と陰口をたたかれ』

『……同じく父に疎まれ 出来損ないと貶されている心優しく穏やかな次兄とは 不幸にもあまり関わりがなかった……』

『とにかく それまで孤独だった京太郎にとって 地球での生活は あまりにも充実していた……』


『しかし……』

『いつまでも 彼らが兄弟姉妹のように…』

『あたかも本当の家族のように 過ごしていられる というわけではなかった……』



~ 8年後 ~


咲(13歳)「………おねえちゃん、今何て言ったの………?」

照(15歳)「……東京に行くことに決めた」

咲「っ………」

京太郎(13歳・身長128cm)「……………」


照「お父さんともお母さんとももう話はついてる……」

照「お母さんと、二人で行くことになった……」

咲「そんな……!」

京太郎「トウキョウ、か………」

京太郎「いったいどうして?」

照「……麻雀の名門、白糸台高校からスカウトを受けた」

咲「それで、その学校に行くために……?」

照「………」 コクリ

京太郎「そうか……」


京太郎「そこじゃなきゃ、ダメなのか?」

照「そこが、ベスト……」

京太郎「なら、しかたないなぁ」

咲「……やだよ、そんなの!」

咲「どうして離れ離れにならなきゃいけないの!?」

照「………私も、生まれ育った長野を去るのは辛い」

照「何より、咲や京ちゃんと離れなきゃいけないことが……」

咲「じゃあ、どうして!?」

照「……夢を叶えるため」


京太郎「夢?」

照「うん……」

照「私は、もっともっと……高みに行きたい」 バチッ

咲・京「「!」」

照「そのために、白糸台に行ってみたい」

照「確かに……」

照「別れは、すごくつらい」

照「けど、これからもずっとそのつらさから逃げつづけるわけにもいかないから」


照「………ごめん」

咲「………」

咲「……おねえちゃん……」 グスッ

咲「やだよぉ………」 ポロポロ…

照「………ごめんね………」 グスッ

京太郎「………仕方のないことだ、咲」 ポン

京太郎「照さんだっていつまでもガキのままじゃないんだ」

京太郎「オレたちだってそうだ」

京太郎「新たな一歩を踏み出そうとしている者を邪魔することほど愚かなことはないぜ」

咲「でも………」 ポロポロ…

京太郎「ずっと傍にいたオレたちだからこそ、暖かく送り出してやろうじゃないか」

咲「うぅ………」 ポロポロ…


照「京ちゃん………ごめんね」 ポロポロ…

京太郎「辛気臭くなるから泣くなよ………せいぜい頑張れ」

照「………ありがとう」 フキフキ

京太郎「ふん」

京太郎「………咲も、駄々こねるなよ」

咲「……まだ、納得できないよぉ……!!」 ポロポロ…

咲「そんなに、急に言われたって……!」 ポロポロ…

京太郎「……ったく」

照「ごめん……ごめんね……」 ギュッ

咲「うぅぅ………!!」 ポロポロポロ…


京太郎「………………」


京太郎「………」

京太郎(そうか、照さん………白糸台に行くのか………)

京太郎(結局、一度も勝っていないな………)

京太郎(しかたないとは言え、勝ち逃げされるようで不愉快だぜ………)


京太郎「………………」

京太郎(………けど)

京太郎(………『夢』、か………)

京太郎(いずれはオレも、なんらかの形で、その『夢』のための決断をしなくてはいけない時が来る……)


京太郎(『夢』……)

京太郎(オレの『夢』………と言うより、野望は………生まれた時から決まっている)

京太郎(このオレが、全宇宙で最強の雀士になる……ということだ……)


京太郎「………」


京太郎(オレは、この8年間………一体何をしてきた?)


京太郎(この星、地球を征服する……という使命を忘れたわけじゃない)

京太郎(この身に流れるサイヤ人の高貴な血筋に恥じないプライドを捨てたわけじゃない)

京太郎(オレに屈辱を刻み込んだ咲と照さんを超えるという目標を諦めたわけでもない)

京太郎(だから、鍛錬をサボっていたということもない)


京太郎「………しかし………」



京太郎「少々、ぬるま湯に浸かりすぎたな…………」



京太郎(オレが半分地球人だからか、それともガキだったからかは知らねえが……)

京太郎(ここでの居心地の良い生活に甘えすぎた………)


京太郎(………オレも、照さんのように………変わらなければダメだ!!)

京太郎(そう、いつまでもガキのままじゃいられない……!)

京太郎(大人にならなければいけないんだ……!)

京太郎(そして、ならなければ………!!)


京太郎(絶対無敵、宇宙最強のサイヤ人の王子………『須賀京太郎』に!!)


~2年後・8月~


咲(15歳)「えっ………?」

咲「京、ちゃん……?」

咲「嘘………だよね?」

京太郎(14歳・身長155cm)「………」

京太郎「………嘘じゃない」

京太郎「オレは………長野を去る」


咲「どうして、なの?」

咲「どうして、京ちゃんまで!!」

京太郎「咲……」

咲「お姉ちゃんは東京に行っちゃったのに、京ちゃんまでどこかに行っちゃうの?!」

京太郎「そうだ、咲」

京太郎「照さんは………自分の夢を叶えるために、涙を呑んで東京へ行った」

京太郎「オレにも、その時が来たんだよ」

咲「そんな……」

咲「意味がわからないよ!」

京太郎「咲………」

京太郎「思い返せば、おまえとは10年近い付き合いになる」

咲「うん……」


京太郎「惑星ベジータからこの星を侵略しに来たオレは、おまえと照さんに敗北した」

京太郎「そして、長い長い雌伏の時を過ごしていたわけだ」

京太郎「オレがおまえたちよりも強くなる、その瞬間を目指してな」

咲「………」

京太郎「咲……」

京太郎「最近何か、オレについて気付いたことがないか?」

咲「気付いたこと……?」

咲「………」

咲「急に背が伸び始めたこと………とか」

咲「ちょっと前までは私より小さかったけど、最近やっと私と同じくらいになったもんね」

京太郎「……」 ニヤ

京太郎「その通りだ」


京太郎「お前に一つ、オレたちサイヤ人の特徴を教えてやろう」

京太郎「オレたちサイヤ人は、子供時代が長く、青年になるまで幼児体形のままで相手を油断させる」

京太郎「その後、一気に麻雀に向いた大人の体形に成長し、以後ほとんど老化しない」

咲「………!」

京太郎「気付いたようだな」

京太郎「オレの体は今、ようやく、大人になろうとしている」

京太郎「つまるところ、成長期が訪れたんだ」

京太郎「今までオレは、1度たりともおまえたちに勝てなかった!!」

京太郎「しかし………」

京太郎「サイヤ人として真の力を発揮できるように、大人へと成長すれば………」

京太郎「おまえたちに、勝てる!!」

京太郎「無論、努力は必要だけどな」


咲「………京ちゃん、まさか」

咲「まさか……その真の力で、地球を征服するっていう野望を達成しようとしてるの?!」

咲「そのために、私とお別れするの………?!」

京太郎「………………」

京太郎「そうだ」

咲「っ!!」



















京太郎「……………と、言いたいところだが、実はそうじゃない」

咲「?!」


京太郎「咲………オレはな」

京太郎「超えたい、勝ちたいと思うような相手に、初めて出会うことができたんだ」

京太郎「この地球に来たことでな」

京太郎「だから今は………研鑽を重ねおまえたちを超えることが最優先」

京太郎「地球侵略の使命を忘れたわけじゃないが、それは二の次だ」

咲「!!」

咲「そ、そうだったんだ……」

咲「でも、だったらなんで長野を去らなきゃいけないの……?」

京太郎「つい、最近知ったことだが………」

京太郎「この国には、高校生が覇を競う、インターハイというものがあるらしいな」

咲「う、うん」

京太郎「当然のことながら、麻雀もその種目の1つだとか」

咲「そうだね」


京太郎「そこで、オレは考えた」

京太郎「サイヤ人の王子であるこのオレが、10年以上ライバルと見なしてきた相手………」

京太郎「宮永咲と宮永照……」

京太郎「その2人を打ち破るのは………」

京太郎「最高の状態で、最高の舞台が相応しいんじゃないか、とな」

咲「!」

京太郎「もう、分かっただろ?」

京太郎「インターハイで雌雄を決しよう、ということだ!!」

咲「い、インターハイ……!」

咲「か、考えたこともなかったよ……」

京太郎「照さんが入ってから、白糸台は無敵」

京太郎「必ず、インターハイの団体戦を勝ち上がってくる」

京太郎「照さん自身も、個人戦を勝ち上がってくるだろう」

京太郎「オレは、団体戦も個人戦も、頂点に立つつもりだ」

咲「!」

咲「ほ、本気で言ってるんだよね……?」

京太郎「オレがこんな嘘をつくわけがないだろ」

咲「そ、そうだよね」


京太郎「考えてもみろよ、咲」

京太郎「日本中から集まってきた数多の強者をなぎ倒して、最後には最強の敵と出せる力全てを以てぶつかり合う……」

京太郎「『最強の敵』ってのは、オレにとってはお前と照さん」

京太郎「そして、オレもおまえにとっての『最強の敵』になるつもりだ」

京太郎「ワクワクしないか?!」

咲「日本中の強者……」

咲「最強の敵……」 ブルッ

咲「た、確かに………!」 ジジジ…

咲「すっっっごく、楽しそうだよ!!」 バチバチッ!!

京太郎「だろ!!」

京太郎「そういうわけだ!」

京太郎「界さんには、もう話はつけてある!」

京太郎「オレは県外の中学に転校し、地元の高校へ進学する」

京太郎「そして1年間の間に力を磨き………おまえたちを倒す!!」

京太郎「サイヤ人の王子のプライドにかけてな!!!」

咲「………わかった」

咲「わかったよ、京ちゃん」


咲「寂しいけど………」

咲「寂しいけど、全国で会えるのを………待ってる!!」

咲「絶対に、全国で戦おうね!!!」

京太郎「ああ!!」




                ___,-、 _, ---- 、

             ,   ´     /  `  < ⌒\
               /        |    :.   `ヽ、
           /     / /   l|    V     `   、
            .'     / , { { | |     | 、   、_ \_
            |     | | | |∧| {   :  ハ  V  、\  ̄´
             | | {/--{ 从  | , |-|、 |  、 \`

          ' | ,..- | | | ,ィtォ=ミ∧ |,ィtォ、} / |l ハ\_、
        /イ{ { r 从 { Vソ   ∨' Vソ/イ |∧}        約束だぞ、咲!!
          ∨乂   \            |/ j' リ
          }∧ ー:.          `   ムl/
          /  、 八    、_ _   人
             }イ/|\        /
            「<l|  `  .__/_
            |////>、     | 「/|
            -=≦、[二]//l}    |、}l∧_
       -=≦///////////\   |/////≧=-
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                                                 /::.:.:.:.:!:.:.:.|.:.:.:.:.:|: : ::| : : : :|: : | | .i: : | | i:. :.:.:.:.i:.:.:.:.|
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                                               / : .:.:.:i:.:|:.:.:.:.:ヾ、:.'i´ヾ.::|!ヾ、:::゙、ヽハハヽハノ |ハ::::::::::|:::::::|
.                                              /.:.:.:.;ィ'|:.:.:i:.:.:.:.::i ヽ:|  ヽ!  ヽ::ゝ  `'  リ |::::::i:ノヽ:::|
                                             彡 '´ リ i:.:.ヽ:.::.:.:゙、 ヽ___       ;==─-ソ::::::/ /:::!
                                                  ヽ|:.:.ヾ:.、::ヽ≠'´ ̄`     ;;;;;;;;;;;; ノノ:ノ /;イノ    うん!!

                                                     ソ:.:.:::/::ヾー-;;;;;;;;;  ,     """ /ノ.;:‐'::/
                                                   i.;イ:::;ハ、::゙、 """    ___      /:::::/
                                                   ソ レ  ` ヾヽ    ヽ´  ノ   ィ´::/リ
                                                          ` 、__    ̄  , ' |!;/
                                                             _"_〕ー--‐'    |__
                                                            /:.::/:|       |:/\


………………………………………………━||:


京太郎(………と、いうわけで)

京太郎(オレは、県外の中学に転校することになった)

京太郎(えーっと、転校先の学校はなんといったかな?)

京太郎(転校の手続きとか、引っ越し先のアパートとか、全て界さんにやってもらったから、記憶が曖昧だな………)


A 阿知賀学院中等部

B 阿太峯中学


↓1から先に2票集まった選択肢が選ばれます(それほど重要な安価ではない)




あ、言い忘れてましたがどっちを選んでも高校は阿知賀です

安価↓

っと、阿知賀に決定ですね


京太郎(確か………阿知賀学院とかいったかな?)

京太郎(つい最近まで女子高だったとか聞くが………ま、どうでもいいか)

京太郎(別に麻雀強豪校というわけでもないらしいが………)

京太郎(どんな学校であろうと、オレはベストを尽くすだけだ!)


京太郎「よし、もう少しとばしていくか!」

京太郎「はぁっ!!」 ギュオオオオオ


少し力を入れ、飛行速度を上昇する。


京太郎「待ってろよ、阿知賀学院!!」


京太郎「はーはっはっは!!」 ギュオオオオオオオオオオオオオオ


と、いうわけでプロローグは一旦ここまでです。

安価スレなので、システムやステータスについて、ちょっと説明しようと思います。



【進行について】

1週間は月曜日・木曜日・日曜日朝・日曜日夕の4つに分かれている。

 
EX) 

1年目9月6日(月)→1年目9月9日(木)→1年目9月12日(日)・朝→1年目9月12日(日)・夕→1年目9月13日(月)………


練習したり休んだり出かけたり、何か1つ行動すると、1ターンが進む。


行動安価のコンマが5の倍数だった場合、GOODランダムイベントが発生する。

行動安価のコンマが8の倍数だった場合、BADランダムイベントが発生する。

40の倍数だった場合、中間のイベントが発生する。

42,44だった場合、特別なイベントが発生する。


【システムについて】

【体力について】

体力は、練習する時などに必要で、練習やイベントなどによって低下し、休息をとることやイベント、アイテムの使用などで回復する。

体力の低い状態で練習をすると、ケガをすることがある。


【体力最大値について】

体力の上限値のこと。この値を超えた体力を維持することはできない。

一部の練習やイベントなどで上昇する。


【こころ・プライドについて】

○『こころ』値は高いと心が落ち着いている状態と言える。 低いと、精神が不安定な状態。

『こころ』値が0になると、発狂してしまい、GAME OVER となる。

○『プライド』値は高いと誇り高く、時には尊大になる。 低いと、自尊心があまり高くない状態で、時には卑屈になる。

『プライド』値が0になると、人としての尊厳を失ってしまい、GAME OVER となる。

○(『こころ』+『プライド』)/2 = 気力値 となるため、麻雀の実力にも影響してくる。

○『こころ』値が上がる条件としては、以下のようなものがある。

・対局に勝つ

・「瞑想」などの練習をする

・何か良いイベントが起きる  など

○『プライド』値が上がる条件としては、以下のようなものがある。

・対局に勝つ

・「帝王学」などの練習をする

・何か良いイベントが起きる  など

○『こころ』値・『プライド』値が下がる条件としては、以下のようなものがある。

・対局に負ける

・何か悪いイベントが起きる  など


【麻雀の基礎ステータスについて】

攻撃値・防御値・速度値・支配値・気力値・天運値の6つがあり、この6つを基に麻雀力が算出される。

攻撃値・防御値・速度値・支配値は練習等によりそれぞれの経験値を獲得することで上昇する。

ケガなどによって下がってしまうこともある。

気力値はこころ値・プライド値の変化によって上下する。

○麻雀力、気力は以下の計算式で算出する。

麻雀力=(攻撃+防御+速度+支配+気力)/5+天運

気力=(こころ+プライド)/2

○攻撃値は、打点を左右する。攻撃値のランクで、点数計算表を決定する。

○防御値は、放銃者を決める際に重要となる。高ければ放銃しにくく、低ければ放銃しやすい。

○速度値は、自分及び他家が聴牌できるかできないかを左右する。

○支配(智謀)値は、場に与える影響の大きさや場の支配力を表すが、

それだけでなく、計略の巧みさや他家の計略に対処する力などの智謀的な値も示す。

高ければ計略の効果を受けにくく、他家の手変わり・狙い撃ちを制限することもできる。

低ければ、他家に対して計略を発動しても効果が薄れる場合があり、自分の手変わり・狙い撃ちが制限されることもある。

○気力値は、精神力及び体力の指標。対局中0になると対局が続行不可能となる。

○天運値は、総合的な麻雀力に最も大きく影響する。


[麻雀力のランク付け]

 G   F    E    D    C    B    A    S     SS
   
~30 ~60 ~90 ~120 ~145 ~165 ~185 ~250   251~



[基本能力のランク付け]

  G   F   E    D   C   B   A    S    SS
   
~15 ~30 ~45 ~60 ~75 ~90 ~100 ~150  151~



[基礎ステータスを1上昇させるのに必要な経験値]

         必要経験値
 能力値
G(0~15).      3
F(16~30).      7
E(31~45)     10
D(46~60)     15
C(61~75)      20
B(76~90)     25
A(91~100).    35
S(101~150)..   45


【経験値・麻雀センスについて】

麻雀の基礎ステータスには攻撃値・防御値・速度値・支配値・気力値・天運値の6つがある。

このうち、攻撃値・防御値・速度値・支配値を上げるためには、各種経験値を獲得しなければならない。

攻撃値を上げるためには攻撃経験値、防御値を上げるためには防御経験値、速度値を上げるためには速度経験値、

支配値を上げるためには支配経験値が必要となる。

これらの経験値は、練習やイベントなどで得られる。

また、練習やイベントで、『麻雀センス』を得られることがある。

麻雀センスはスキルや必殺技を獲得するために必要。

対局前などに溜まった麻雀センスを消費することで、新しいスキル・必殺技を使えるようになる。


【ケガについて】

瞑想以外の練習やイベントで、ケガをしてしまう場合がある。

○ケガをすると、ステータスが下がってしまう。

○ケガをしている休養期間は、練習できない。

○ケガ率によってケガの程度が変化する。

○練習時にケガをしない確率は、残り体力の値+25 %とする。

例えば現在の体力が40の時、25+40 = 65 となり、65パーセントの確率でケガをしない。(つまりケガ率35%)

練習時にコンマ判定を行い、ケガをしたかどうか判定する。

上の例なら、以下の通りに判定を行う。


1~35 ケガ

36~00 セーフ

42,44 ケガ

44以外のゾロ目 セーフ


○ケガの一覧

■打撲(ケガ率1~10パーセントの時)
攻撃・防御・速度の経験値が1下がる。
1ターンの間、攻撃・防御・速度・智謀・気力値が3下がる。

■ねんざ(ケガ率11~20パーセントの時)
休養1ターン。
攻撃・防御・速度の経験値が3下がる。
1ターンの間、攻撃・防御・速度・智謀・気力値が4下がる。

■すじを痛めた(ケガ率21~30パーセントの時)
休養2ターン。
攻撃・防御・速度の経験値が5下がる。
2ターンの間、攻撃・防御・速度・智謀・気力値が5下がる。

■肉離れ(ケガ率31~40パーセントの時)
休養2ターン。
攻撃・防御・速度の経験値が7下がる。
2ターンの間、攻撃・防御・速度・智謀・気力値が6下がる。

■脱臼(ケガ率41~45パーセントの時)
休養3ターン。
攻撃・防御・速度の経験値が9下がる。
3ターンの間、攻撃・防御・速度・智謀・気力値が7下がる。

■骨にヒビが入る(ケガ率46~50パーセントの時)
休養4ターン。
攻撃・防御・速度の経験値が11下がる。
攻撃・防御・速度値が1下がる。
4ターンの間、攻撃・防御・速度・智謀・気力値が8下がる。

■骨が折れた(ケガ率51~60パーセントの時)
休養5ターン。
筋力・技術・素早さの経験値が13下がる。
攻撃・防御・速度値が2下がる。
5ターンの間、攻撃・防御・速度・智謀・気力値が10下がる。

■粉砕骨折(ケガ率61パーセント以上の時)
休養7ターン。
筋力・技術・素早さの経験値が15下がる。
攻撃・防御・速度値が3下がる。
7ターンの間、攻撃・防御・速度・智謀・気力値が15下がる。


【咲キャラの好感度について】

咲キャラの好感度は、0~150まで


   0  10 20  30  40  50  60  70  80  90 100 110 120 130 140 150
  ├─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┼─┤

無関心 ───── 友情 ────── 絆 ───── 恋愛感情 ─── 愛



好感度が上がる条件としては、以下のようなものがある

・うろつきでコミュニケーションをとる

・クエストをこなす

・対局で勝つ

・何かのGOODイベントが起きる(ランダムイベントや良い選択肢を選んだ結果など)  など


好感度が下がる条件としては、以下のようなものがある

・何かのBADイベントが起きる(誤った選択肢を選んだ結果や、コンマが44でファンブルだったときなど)  など


他にもシステムあるんですけど、ちょっと思いがけず急用が入ってしまったので明日説明します

闘牌システムも考えてあるんですが、複雑なので明日チュートリアル対局をする時に説明しようと思います

何か質問があればどうぞ

今すぐ答えるか明日にでも答えます

長いプロローグを読んでくださった方には感謝を申し上げます……

それではまた明日

目的は何だろう?
あとサイヤ人名はなしのままでいく?

いかん、ケガの説明のところ没案を貼ってしまっていた

正しくはこうです。まだ違いがあんまりよくわからないかもですけど



○ケガの一覧

■打撲(ケガ率1~10パーセントの時)
攻撃・防御・速度の経験値が5下がる。
1ターンの間、攻撃・防御・速度・支配・気力値が3下がる。

■ねんざ(ケガ率11~20パーセントの時)
休養1ターン。
攻撃・防御・速度の経験値が8下がる。
1ターンの間、攻撃・防御・速度・支配・気力値が4下がる。

■すじを痛めた(ケガ率21~30パーセントの時)
休養2ターン。
攻撃・防御・速度の経験値が10下がる。
2ターンの間、攻撃・防御・速度・支配・気力値が5下がる。

■肉離れ(ケガ率31~40パーセントの時)
休養2ターン。
攻撃・防御・速度の経験値が13下がる。
2ターンの間、攻撃・防御・速度・支配・気力値が6下がる。

■脱臼(ケガ率41~45パーセントの時)
休養3ターン。
攻撃・防御・速度の経験値が15下がる。
3ターンの間、攻撃・防御・速度・支配・気力値が7下がる。

■骨にヒビが入る(ケガ率46~50パーセントの時)
休養4ターン。
攻撃・防御・速度の経験値が18下がる。
4ターンの間、攻撃・防御・速度・支配・気力値が8下がる。

■骨が折れた(ケガ率51~60パーセントの時)
休養5ターン。
攻撃・防御・速度の経験値が20下がる。
5ターンの間、攻撃・防御・速度・支配・気力値が10下がる。

■粉砕骨折(ケガ率61パーセント以上の時)
休養7ターン。
攻撃・防御・速度の経験値が25下がる。
7ターンの間、攻撃・防御・速度・支配・気力値が15下がる。

>>182

中学3年生の秋からスタートしますので、翌年のインターハイまでに練習とかで強くなって、インハイ個人戦・団体戦で優勝することです。

サイヤ人名は………どうしよう

「キョウタロー」じゃなくて、別の名を付けた方がいいという意見が多かったら考えます


サイヤ人名は「グリーズ」で。野菜の英訳の1つから
あとドラゴンボールキャラはもうででこない?


>>187

ドラゴンボールキャラは割と出す予定です

では、さっそくサイヤ人名の投票をしますか

↓1から先に2票集まったもの


A グリーズ

B キョウタロー

C その他自由安価(被ったものをそれぞれ1票として数えます)


そろそろ割と時間やばくなったので行きます。それでは!

スレタイ佐々木

おはようございます

今日は9時半から予定が入っているので、プロローグの続きと闘牌システムの説明だけ投下して、

帰ってきた後にチュートリアル対局をしたいと思います


~9月1日~

―阿知賀学院中等部・3年1組―


モブA「あー、夏休み明けってだるいわー」

穏乃「宿題終わってないんだよなー」

モブB「それやばくない?」

穏乃「やばいかも」

モブA「それよりシズ、聞いたー?」

穏乃「聞いたって、何が?」

モブB「転校生よ、転校生!」

穏乃「えっ!?」


穏乃「マジ!!?」

モブA「マジマジ、大マジよ!」

モブB「先生と一緒に職員室に知らない子が入ってくのを見たのよ!」

穏乃「へぇ~!どんな人?」

モブA「それが、結構イケメンなのよ!!」

モブB「ちょっと身長低いのが玉に瑕かな~」

モブB「けど、かなりタイプかもー」

穏乃「あはは!はやく見てみたいなー」

穏乃「何組だろ?」

モブA「うちらの担任と一緒にいたから多分うちらのクラスだよ!」

穏乃「マジか!いいね!!」


モブB「あー、早くお近づきになりたいわ~」


ガラガラガラ


穏乃・モブAB「「「きたっ!!」


担任「ほらほら、席についてー」

担任「朝の会を始める前に、転校生を紹介するわ」


穏乃・モブAB「「「イェーーーー!!」」」

モブC「マジか!」

モブD「夏休み明けサイコー!」


担任「それじゃあ須賀くん、入ってちょうだい」


京太郎「ええ」 ツカツカ


オー、イケメンジャン! デモチビジャネ? 
  
   シンチョウヨリカオヨ! キンパツトカチャラスギww



担任「はいはい、静かに」 パンパン

担任「それじゃあ須賀くん、簡単に自己紹介をしてくれるかしら」

京太郎「自己紹介?」

担任「ええ、簡単にでいいのよ」

京太郎「………」 ウーム

京太郎(自己紹介か……どうしようかな)


京太郎(………そう言えば、長野を発つ前に咲に念押しされたことがあったな………)



――――――――――――――――――――――――――――――


京太郎「………よし、これで準備は完璧だな」

咲「………いい、京ちゃん?」

咲「何回も言うけど、絶対に転校先の人とは仲良くしなきゃダメだよ?」

京太郎「ああ、分かってるって」

咲「私が言えたことじゃないけど、ちゃんと周りの人と仲良くするんだよ!」

咲「そうじゃないと、部活で上手くやっていけなくて、団体戦で戦えなくなっちゃうかもしれないからね!」

京太郎「それは困るなあ」

咲「だから、ぜーーーーったいに周囲と協調して、仲良くしてね!」

京太郎「わかったわかった」

咲「くれぐれも、変な揉め事は起こさないようにね!!」

京太郎「わかったってば」


――――――――――――――――――――――――――――――


京太郎(………そんな感じのことを言っていたし、オレについての情報を詳細に伝えた方がいいかもな)

京太郎(よし………)



京太郎「オレは、宇宙最強の麻雀民族の王子!須賀京太郎だ!!」



担任・穏乃・モブ「「「?????!!!!!!」


京太郎「長野県から来たが、生まれは惑星ベジータ」

京太郎「好きなことは当然麻雀。得意なことも当然麻雀」

京太郎「趣味と言えば………破壊と殺戮だが、ここしばらくはやっていないな」

京太郎「そうそう、家庭菜園なんかも趣味と言っていいかもしれない」

京太郎「栽培マンという生物兵器を作るのがお気に入りだ!」


担任・穏乃・モブ「「「………………………」」」


シーーーーーーーン………


京太郎「?」

京太郎(反応が薄いな………どうしたことだ?)


京太郎(………あ、そうか)

京太郎(王子であることを明かしたから、恐れ多くて反応もできないのかな)

京太郎「はっきり言って、オレとおまえらでは身分が違う!」

京太郎「本来なら、目通りすら適わないのがこのオレさまだが………」

京太郎「心配せずとも、ある程度仲良くやっていきたいと思っている!」

京太郎「そういうことで、よろしくな!!」


穏乃・モブAB(((や、ヤバいヤツだった………………!!)))


担任「え、えーっと………」

担任「あ、ありがとうね、須賀くん」

担任「み、みんな!仲良くするのよ!」


シーーーーーーーン………


京太郎(なんだ、元気のないヤツらだな)

担任「そ、それじゃあ須賀くん。あそこの席に座ってね」

京太郎「はい」 テクテク

京太郎(ま、掴みは上々ってところか)


………………………………………………━||:


~休み時間~


モブA「ね、ねえ須賀くん」

京太郎「なんだ?」

モブA「さ、さっきのって………長野流ジョーク?」

京太郎「いいや、まったく」 キッパリ

モブA(うわぁ)

モブB「え、えーっと………もしかして、中二病?」

京太郎「いや、オレは至って健康だ」

京太郎「この地方ではそんな病が流行っているのか?」

モブB「ううん、そういうわけじゃないんだけど………」

モブB(さよなら、私の幻想)

京太郎「?」

モブB「い、いや、なんでもないの!あはは!」

京太郎「なんなんだ一体」


モブB「そ、それより麻雀が好きなんでしょ?」

モブB「シズって麻雀仲間探してなかったっけ?」 アセアセ

穏乃「ちょ、私にふるの?!」

穏乃「う、うーん……確かにそうだけど……」

穏乃(夏休み明けに宥さん以外にも部員候補の人を玄さんが連れてきてくれるって言ってたけど……) サギモリサンダッケ?

穏乃(来てくれるかどうかわかんないしなー………)

京太郎「なんだ、貴様も麻雀を打つのか?」

穏乃「え、ああ………はい」

京太郎「ほーう」 ガサゴソ


鞄に手を突っ込み、ガサゴソと物を漁る。


モブA「? 何を探してるの」

京太郎「なーに……」 カチャッ



               /⌒ _>、/⌒ Y¨¨¨  、
             /´> ´   ,    }      \
             , ´    /     :    、   ヽ
            /     /  '      |  |   ∨    :.
          ー‐イ' /  /  | | l     }  | |  |     .
                / '   ' / |{ |    / /| }  l  |    |
           // / { |-+-|、  | ,-}/-}/- /  }    {
             / ,..イ , 从,ィ=从{ l /イ'───|ヾ''⌒ヾ 从
            ̄´  |∧  {  Vリ ∨' | リ c ュ Tl : 日|/ }
               / 从ム.   ,   `'' ──'T ': 日|     ちょっとおまえたちの麻雀力を測ってやろうと思ってな……
                  :.           `ー、‐'/
                 八   __ _,    / / |/
                     、         イ Ⅵ 
                    \___  イ   |ヽ
                   「 、 |    r <///|

                   |/}_」    |//(_)//|_

               , <///〈      ,」////イ////> 、
          r--- <////////∧   /////////////////> 、_
         //////////////〈/ }---{///////////////////////ハ
          {//|////////////Ⅵ   |////////////////////////}
          |//|//////////////|  /////////////////////////l|
          |//|//////////////{__/////=====///イ///////|




穏乃・モブAB「「「麻雀力??」」」

京太郎「どれどれ……」 ピピピ…

京太郎「そこのおまえとおまえは………麻雀力8と、6。ゴミだな」

モブAB「「ゴミ!!?」」 ズガーン

京太郎「そこのおまえは………」

穏乃「えっと……高鴨穏乃。穏乃でいいですよ」

京太郎「穏乃か。覚えたぞ」


京太郎「ならオレは、京太郎でいい」

京太郎「あと、確かにオレは王子だが、敬語を使わなくとも構わないぞ」

穏乃「え、あ、うん」

穏乃「わ、わかった………」

穏乃(王子ってなんの設定だよ………)

京太郎「えーっと、おまえの麻雀力は………」 ピピピピピピピッ

京太郎「!」

京太郎「麻雀力………87」

京太郎「……意外と高いじゃないか……驚いたぞ」

穏乃「87?」

モブA「私たちの10倍以上ある……」


モブB「何なのよ、麻雀力って」

京太郎「言うまでもなく、麻雀の強さを示す指標だ」

京太郎「これは、その値を測定することのできるスカウター」


モブA「そんなのホントにあるのー……?」 ヒソヒソ

モブB「これも変な厨二設定じゃないの?」 ヒソヒソ

穏乃「でも、ちょっとかっこいいかも!」

京太郎「ちなみに、オレの麻雀力は95だ」

穏乃「え、私より高いの?」

京太郎「当然だ」

京太郎「むしろ、成長期に入ったばかりとは言え、サイヤ人の王子であるこのオレと張り合えるレベルのヤツがいるとは思わなかったぞ」

穏乃「………でも、私の仲間には私と同じくらいか、それ以上に強い人がいるよ」

京太郎「ほう?」

京太郎「それは興味深いな………」

京太郎「ぜひとも、手合わせしたいもんだぜ」

穏乃「……じゃあ、今日ちょっと話してみよっかな」

京太郎「ああ、頼んだぞ」

穏乃「うん」

穏乃(憧のヤツが嫌がるかもだけど………)


………………………………………………━||:


~放課後~

―阿知賀学院高等部・麻雀部部室―


玄「お姉ちゃん、同好会に入会してくれたよー」

憧・穏乃「「おー!」」

玄「今日と明日は予定があるらしいから、明後日ここに顔出してくれるって!」

憧「楽しみねー」

穏乃「………あのさ」

憧「?」

穏乃「今日、うちのクラスに転校生が来たんだけど………」

憧「へぇー、阿知賀に転校生かぁ」

玄「休み明けだしね」

穏乃「その人も麻雀するらしいんだよね」

憧・玄「「おぉー!!」」


穏乃「それで、玄さんたちの話したら、手合わせしたいって言ってたんだ」

憧「へぇー、いいじゃない!」

憧「あわよくば、5人目か6人目の部員になってくれたり?」

玄「なるほど!その可能性もあるね!」

玄「灼ちゃんが来てくれるかどうかまだわからないし……その人とも会ってみたいね!」

穏乃「じゃあ、明日にでも連れてきて打つ?」

憧「そうしましょ」

玄「楽しみだな~、どんな人なの?」

穏乃「うっ」

穏乃(やっぱ気になるよなぁ)

憧「けどまだ初日だし、どんな人って言われても答えづらいんじゃない?」

穏乃「いや、それが………初っ端からインパクト強くてさ」

憧「あ、そうなの?」

穏乃「うん、相当な変人………」

玄「へぇー」

憧「シズに変人扱いされるって、相当ね」

穏乃「なんだよそれー!」


穏乃「あんな変な男子、初めて会ったかもってレベルなんだぞ!」

憧「え゛」

憧「だ」

憧「ん」

憧「し」

憧「?」

穏乃「やっぱそうなるよなーー」 ムムム

憧「むりむりむりむり!!」

憧「あたし男子苦手なの知ってるでしょ!」

穏乃「うん、だからちょっと言いづらかった」

憧「やっぱ手合わせ断っといてよー」

玄「でも、1回くらい打ってみたくない?」

憧「えー……」

玄「明日はお姉ちゃんが来れないから、どうせ三麻しかできないし」

玄「ちょっと打ってみようよー」

憧「そうは言っても………」


穏乃「でも、強いらしいよ!自称だけど」

憧「うーん……」

玄「でもさ、憧ちゃん」

憧「なに?」

玄「今年からインターハイのルールが変わって、男女混合になったりオーダー変更が自由になったりしたし………」

玄「一緒に戦う仲間は多い方がいいと思うなー」

憧「でも………」

玄「それに、友達はいっぱいいたほうが楽しいよ!」

玄「灼ちゃんと、その人が入ってくれたら、6人で楽しく部活できるよ!」

玄「こども麻雀クラブをやってたときみたいに、賑やかになるかも……」

憧「………玄がそこまで言うなら」

憧「実力見極めるために1回打つくらいならいいけど………」

玄「きまりだね!」

穏乃「じゃあ、明日転校生呼んでくるから!」

憧「ぶ、部員に勧誘するの確定じゃないからね!」

憧「あくまで、実力見極めるために1回打つだけだから!」

穏乃「わかったってー」


………………………………………………━||:


~翌日・9月2日・放課後~

―阿知賀学院高等部・麻雀部部室―


穏乃「転校生連れてきたぞー!」 ガチャ

京太郎「………」

憧「!」

憧(うわ、ホントに男……しかも金髪………)

憧(やっぱ苦手確定かも……)

玄「はじめまして~」

京太郎「ああ、はじめまして」


穏乃「えーっとじゃあ、転校生。自己紹介を……」

京太郎「ああ、そうだな」



    _              
  !´:::::::ヽ、 、              ,-、 _, ----、

  i::::::::::::::::::\`丶.         /       く ̄´
   i.:::::::::::::::::::::\ \      / /, !: i l|  |  } ハー-、
   i::::::::::::::::::::::::::\ \   / γヽ. { 从|`} / iヽi '" 
    i::::::::::::::::::::::::::::::\ \ ;イ{ i{ { !/`>、  !/ } ノ ヽ
    ' , :::::::::::::::::::::::/.\ \.レリゝ!. `ヽ゚ヘγΚ/`ー`

     ' ;::::::::::::::〃!     \,-、ヽ ヽ  丶_ゝ,//              惑星ベジータ出身、サイヤ人の王子須賀京太郎だ!
      ' ;:::::::::::i i   /`y-二、\` 、_ ,イ ´    __ ----------,
       \  ! ` ´  ! `ヽ{´__}_ヽ=---=-<ヽ´_ヽ、 ヽ ヽ, -'"/
.           \ゝ、! 、   ヽ--,´`ヽ、ヽ\\\`ヽヽ、_,..-'''"::::/
.            \!  >-‐‐    丶-', 丶.| | i  } }:::::::::::::::/
                !ゝk          | !_ - ´ .! ノ-k::::::, -'"
             i i::ヽ、       j     , ´´./ .}`ヽ、
                 ! .i:圭丶、_∠ k-_'  _,.-'''"/ / /../ !
               丶.',圭圭圭圭/__ニ\丶、` ー ´./`ー i
                  ',._'圭圭圭/.二二二\/`ヽ /  __/
               { 三三三三三三三二-.}ー´-‐´
                  >ー ̄/ヽ     ̄ ̄ rfk
                  /- 、/::::',-────-!::ヽ
.              /- 、/:::::::::: ',-───--!:::::!丶




玄・憧「「え?」」

穏乃(え?ってなるよね~………)

憧「シズ、この人何言ってんの?」 ヒソヒソ

穏乃「いや、私もわかんない」 ヒソヒソ


憧「というかその服……」

穏乃「あ、それ私も気になってた!」

京太郎「これか?」

京太郎「これは、麻雀用の戦闘服だ」

憧(………意味わかんないんだけど)

玄「んー、よくわかんないけど………なんかすごそうだね!」

穏乃(それで流せる玄さんがすごい!)

玄「私は、阿知賀学院高等部1年の松実玄です!」

玄「実家は旅館を経営してるよ。よろしくね」

京太郎(年上か)

京太郎「ええ、よろしく」


穏乃「えーっと、もう名前は言ったけど、一応もう一回」

穏乃「私は高鴨穏乃ね。実家は土産屋っていうか駄菓子屋っていうか……そんな感じ!」

京太郎「ふーん、駄菓子屋ね」

穏乃「来てね!おいしいよ!」

玄「あ、うちの旅館にも来てね~!」

憧「ちょっと、宣伝タイムになってるわよ」

穏乃「じゃあ次憧!いってみよー!」

憧「う………そうなるわよね……」

憧「………阿太峯中3年、新子憧………です」 ペコ

京太郎「なんでおまえだけ部室の隅にいるんだ?」

穏乃「憧は、男子が苦手みたいでさー」

京太郎「ふーん」

京太郎「ま、それならそうで構わんが」

憧「」 ホッ

憧(こっち来いや!!とか言われなくて良かったー………)

玄「ちなみに憧ちゃんの実家は神社だよー」

穏乃「お守りでも買ってあげて!」

憧「宣伝はいいってば!」


京太郎「………じゃあ、お喋りはこの辺にしといて」

京太郎「早速………打とうか」 ニヤ

玄「おおー、やる気満々だね!」

京太郎「しかし………ここで打つのか?」

穏乃「え、そのつもりだったけど」

京太郎「いいのか?」

京太郎「この部室が、粉々になってしまうかもしれんぞ」

憧・玄・穏乃「「「え?」」」

京太郎「学校なんだから、校庭にも卓はあるだろ?そっちにしよう」

穏乃「い、いいけど……」

憧「ねぇ、どういう意味よ」 ヒソヒソ

穏乃「わ、私もさっぱり」 ヒソヒソ

玄「な、なんかドキドキするね」 ドキドキ

穏乃(………玄さんは転校生と相性いいかもしれないなぁ)


………………………………………………━||:


―阿知賀学院・校庭―


玄「校庭で打つなんて初めてだね~」

憧「てかなんで校庭に卓あるのよ……」

穏乃「まあ、奈良には道路の真ん中にも卓あるしね」 ※阿知賀編アニメのED参照


京太郎「さあ、始めようか」

京太郎「見せてやる………エリートサイヤ人の圧倒的パワーを!!」


憧(噂に違わぬ変なヤツ………)



ちなみに分かりにくかったかもしれないので言っておくと、時系列的には宥姉と灼が初めて部室に来るよりも前の話です


では、闘牌システムの説明をしていこうと思います



【対局の進行について】


1 【親決め】

能力提示のレスのコンマを比較し、高い順から東南西北となる。


2 【聴牌判定】

それぞれ、コンマ判定を行う。(対局者4人+場 の合計5つ。場のコンマは>>1が安価を出したレスのコンマとする。)

速度値 + 聴牌判定コンマ = 聴牌判定値

対局者の素の速度値の平均値 + 場の聴牌コンマ = 場の聴牌判定値  とする。

聴牌判定値が場の聴牌判定値以上の値の場合、その人は聴牌

下回る値の場合は、その人はノーテンとなる。

聴牌者は、1000点を供託してリーチを行うかどうか選択できる。

リーチした場合、和了時に点数計算表はリーチ版を使用する。(通常の点数計算表より高打点が出やすい)

また、聴牌コンマの判定前及び判定後に、発動条件を満たしている任意スキルを発動する事ができる。


3 【和了判定】

それぞれ、コンマ判定を行う。(対局者4人+場 の合計5つ。場のコンマは>>1が安価を出したレスのコンマとする。)

麻雀力 + 和了判定コンマ = 和了判定値 
 
場の和了コンマ + 対局者の素の速度値の平均値 = 場の和了判定値 とする。


和了判定値が対局者の中でトップで、かつ場の和了判定値よりも高い人の和了りとなり、

素の和了判定コンマの一桁が1,3,5,7ならツモ和了り、他はロン和了りとなる。

場の和了判定値よりも、対局者の中でトップの和了判定値の方が低い場合、流局となる。

また、和了コンマの判定前及び判定後に、発動条件を満たしている任意スキルを発動する事ができる。


4 【放銃判定】

和了がロン和了りの場合行う。ツモ和了りの場合はスキップする。

和了判定値+防御値 = 放銃判定値 とする。

ただし、リーチ者がいる場合、リーチ者の放銃判定値は和了判定値をそのまま使用する。(防御値を加算しない)

和了者を除く3人の対局者のうち、最も放銃判定値の低い者が放銃する。

放銃判定値の算出前及び算出後に、発動条件を満たしている任意スキルを発動する事ができる。


5 【打点判定】

打点コンマの判定を行う。

打点判定後、点数の移動が行われ、次の局の聴牌判定へと移行する。

打点コンマ + スキルなどによる打点コンマ補正= 打点判定値 とする。

点数計算表と打点判定値を照らし合わせて打点を決定する。

点数計算表は、攻撃値のランクに応じて変化する。

打点コンマの判定前及び判定後に発動条件を満たしている任意スキルを発動する事ができる。


【特殊コンマについて】

素の聴牌コンマが33,77の場合は能力の影響等に関わらず、無条件で役満聴牌となる。

素の聴牌コンマが90以上の時に聴牌できた場合、満貫手を聴牌する。
満貫手を聴牌している時は、打点判定で満貫以下の手の判定値が算出された場合も満貫の和了となる。

場の素の聴牌コンマが22,44,66,88のうちいずれかだった場合、
その局、点数計算表は七対子版を使う。(スキルの効果等で別の点数計算表を用いることもできる。)
子は3900・5200・7700、親は5800・7700・11600が2・3・4翻に書き換えられ、役満の条件が変わる。

素の和了判定コンマが99ならば天和・地和、00ならば人和を和了る。
人和の時の放銃者は、和了者以外の3人のうち防御値が最も低い者となる。
また、人和は倍満として扱う。


4.5 【狙い撃ち判定】

放銃者が決定したものの、他の対局者から当たりたい場合に判定を行うことができる。

再びコンマ判定を行い、それぞれの最初の和了判定値に狙い撃ち判定コンマの値をプラスする。

ただしこの時、元々の和了者はコンマ判定を行うことができず、和了コンマの半分の値を和了判定値にプラスする。

狙い撃ち判定を行い、尚も元々の和了者の和了が決定した場合、放銃者を自由に選択することができる。

狙い撃ち判定の際、

他家の方が和了判定値が高くなった場合や場の和了判定値がトップになってしまった場合は、通常の和了判定同様の処理を行うので注意。


5.01 【手変わり判定】

打点が決定したものの、更に打点を上昇させたい場合に判定を行うことができる。

再びコンマ判定を行う。

ただしこの時、元々の和了者はコンマ判定を行うことができず、聴牌コンマの半分の値を和了判定値にプラスする。

手変わり判定を行い、尚も元々の和了者の和了が決定した場合、

元々の打点判定値に攻撃値の半分の値を補正としてプラスし、その値を打点判定値とする。

手変わり判定の際、

他家の方が和了判定値が高くなった場合や場の和了判定値がトップになってしまった場合は、通常の和了判定同様の処理を行うので注意。




この2つについては、毎回やるとテンポが悪いので、有効そうな局面で、>>1が判定を行うかどうか聞きます


【その他】

・支配値ランクが自分より3段階以上上の他家がいる場合、狙い撃ち判定及び手変わり判定は行えない場合がある。

(判定を行おうとした時、支配値ランクが自分より3段階以上上の他家が認めた場合、判定できる。

 認めなかった場合、判定できない。)

・スキルの効果等で気力値が0になった場合、対局は続行不可能となり、代打がいなければ、敗北となる。

・計略スキルは、支配値ランクが自分より高い相手に対しては効果が半減する。

 支配値ランクが2段階以上上の相手に対しては効果がない。

・対局では以下のように経験値が得られる。


1位  攻撃経験値 12↑ 防御経験値 12↑ 速度経験値 12↑ 支配経験値 12↑ 麻雀センス 5↑ プライド 3↑ こころ 3↑

2位  攻撃経験値 6↑ 防御経験値 6↑ 速度経験値 6↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 3↑

3位  攻撃経験値 4↑ 防御経験値 4↑ 速度経験値 4↑ 支配経験値 4↑ 麻雀センス 2↑ プライド 3↓ こころ 3↓

4位  攻撃経験値 2↑ 防御経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 支配経験値 2↑ 麻雀センス 1↑ プライド 5↓ こころ 5↓   


3位以下だとプライド・こころ値が下がるので注意。

特別な試合では上のような値ではないこともある。

また、モブとの対局では、得られる経験値は上の値よりも基本的に低い。


では、スキルについて説明していきます


【スキル・必殺技について】

スキル・必殺技は対局を有利に進める上で重要。

練習等によって得られる麻雀センスやイベントで獲得することができる。

○スキルは、任意スキル・自動スキル・誘発スキルの3つに大別される。


・任意スキル:対局中、決められたタイミング(場合によっては何らかの条件を満たしていなければいけないこともある)で、
         任意で発動する事ができるスキル

[例]

【流し打ち】(任意・リーチ×)
安手で流すのが上手くなる。
自分の聴牌コンマが奇数の時、聴牌している場合、和了判定前に発動する事ができる。
和了判定値+4×速度値ランク(G=1,F=2,...A=7,S=8とする)
この局の打点判定時、自分の攻撃値は0として扱う。

同時に持つことのできないスキル
・【芸術的流し打ち】


・自動スキル:対局中、条件を満たした時、或いは開局時から自動で発動して効果を発揮するスキル

[例]

【嶺上開花】(自動)
嶺上牌が分かる。槓材が集まるため聴牌速度が速くなる。
攻撃・防御・速度値+20 支配値+30 
自分は嶺上開花版の点数計算表を使用する。
点数計算時、聴牌コンマ×1/2+45を符として点数計算を行う。
聴牌コンマがゾロ目の場合は、聴牌コンマ×1/2+65を符として点数計算を行う。(110符を超える場合は110符として扱う。)


・誘発スキル:条件を満たしているなどして発動可能な状態なら、どのタイミングでも誘発的に発動する、もしくは発動する事ができるスキル

[例]

【ゲッツー崩し】(誘発・計略・リーチ×)
リーチしている他家が存在する時、その相手を1人対象に発動できる。
自分の和了判定値を任意の値だけ下げる。
相手の和了判定値をその値分だけ下げ、この局和了する場合の打点を1ランク下げる。


○計略スキルについて

スキルの種類欄に「計略」と記されているスキル。

主に、他家を対象にとって発動し、気力値を下げるという強力な効果のものが多い。
(気力値が0になった場合、対局は続行不可能となり、敗北する。)

計略スキルは、支配値ランクが自分より高い相手に対して発動しても、効果は半減する。

支配値ランクが2段階以上上の相手に対して発動した場合、効果はない。

[例]

【悪待ち】(誘発・計略)
和了コンマが場で最も高い時、自分の支配値が場で最高値の場合、
或いは素の和了コンマがゾロ目の時に発動する事ができる。
・和了判定値+40
・攻撃値+30
・自分の【デジタル】と名の付いたスキルは無効になる。
・【生まれ持った悪運】による-補正値は無効になる。
・自分の素の和了コンマがロン和了となる値だった時、
 【デジタル】と名の付いたスキルを発動している相手がいる場合、
 【デジタル】持ちから放銃者を自由に選択できる。
・この局に和了した場合、発動する。
├ ツモ和了の場合は他家全員の気力値を8だけ減少させる。
├ ロン和了の場合は放銃者の気力値を15だけ減少させる。
└ 放銃者が【デジタル】持ちだった場合、気力値を更に5減少させる。


○「リーチ×」と記されているスキルについて

スキルの種類欄に「リーチ×」と記されているスキル。

このスキルはリーチした状態では効果を発揮することができない。

なので、リーチした場合は効果が無効になってしまう。

主に、鳴きによって効果を発揮するようなスキルが多い。

[例]

【ゲッツー崩し】(誘発・計略・リーチ×)
リーチしている他家が存在する場合、自分の和了コンマが奇数の時、リーチ者を1人対象に発動できる。
自分の和了判定値を任意の値だけ下げる。
相手の和了判定値・攻撃値をその値の半分だけ下げる。


◎必殺技について

必殺技は、スキルとして扱わず、スキルより強力な効果を持っているものが多い。

必殺技は、通常必殺技、誘発必殺技の2種類に分かれる。

通常必殺技:主に和了判定時に発動できるもの。(必殺)とついている

誘発必殺技:誘発的に発動できるもの。(必殺・誘発)とついている


通常必殺技は合わせて一局に一つしか発動できない。

誘発必殺技はいくらでも発動できる。


○その他

・テキストに「和了判定前」とあるものは聴牌コンマの判定前・判定後・和了コンマの判定前を指している。

「和了判定時」とあるものは和了コンマの判定前及び和了コンマの判定直後を指している。

例えば、以下のスキルなどは和了コンマを判定した後には発動できない。

【流し打ち】(任意・リーチ×)
安手で流すのが上手くなる。
自分の聴牌コンマが奇数の時、聴牌している場合、和了判定前に発動する事ができる。
和了判定値+4×速度値ランク(G=1,F=2,...A=7,S=8とする)
この局の打点判定時、自分の攻撃値は0として扱う。

同時に持つことのできないスキル
・【芸術的流し打ち】

同様に、テキストに「聴牌判定前」とあるものは聴牌コンマの判定前を指している。

「聴牌判定時」とあるものは聴牌コンマの判定前及び聴牌コンマの判定直後を指している。


では、親決めのコンマを判定するために、4人の能力値を投下していこうと思います



須賀 京太郎


【基礎ステータス】:E E E D D E

麻雀力:E(80)

攻撃:E(40) 防御:E(40) 速度:E(40) 支配:D(50) 気力:D(55) 天運:E(35)

プライド:80 こころ:30


【基礎ステータス(自動スキル補正込)】:E E E D B E
 
麻雀力:D(95↑)

攻撃:E(40) 防御:E(40) 速度:E(40) 支配:D(50) 気力:B(80↑) 天運:E(35)



【麻雀スキル】

【Pride Of Saiyan】(自動)
・麻雀力+10
・気力値+25
・自分より麻雀力の高い他家が存在する場合、このスキルによる麻雀力の補正は2倍になる。
・気力値が0にならない限り、代打を出す事ができない。
・2位以下が確定する和了はできない。

【麻雀民族の象徴】(自動)
満月の時に発動する。
『大猿』へと形態が変化し、以下の効果が発動する。
・攻撃・防御・速度・支配値+20
・上記の補正を含めた麻雀力×1.3
この効果は全てのスキルに優先する。
このスキルの発動及び効果は無効にならない。

【はじけてまざれっ!!!!】(任意)
局の開始時に気力値を6割消費する事で発動する。
星の酸素とパワーボールを混ぜ合わせる事で、
人工的に1700万ゼノを超えるブルーツ波を発する満月を造りだす。

【連続エネルギー弾】(必殺)
和了判定前、気力値を20~30の範囲で任意の値消費する事で発動できる。
また、順位が2位以下でトップと35000点以上の差がある状況で、
気力値が最大値の2割以下まで消耗している場合、対局中一度だけ、自動的に気力値を40消費して発動する。
・発動時に消費した気力値の値だけ和了判定値を上昇する。
・発動した局の放銃判定時、自分の防御値は元々の半分の値として扱う。
・この局に和了した場合、発動する。
├ ツモ和了の場合は、発動時に消費した気力値の4分の1の値だけ、他家全員の気力値を減少させる。
└ ロン和了の場合は、発動時に消費した気力値の半分の値だけ、放銃者の気力値を減少させる。
3つ目の効果は自分の攻撃値より防御値が高い他家に対しては効果が無い。

【ギャリック砲】(必殺)
和了判定前、気力値を30~50の範囲で任意の値消費する事で発動できる。
・発動時に消費した気力値の値だけ和了判定値を上昇する。
・発動時に消費した気力値の半分の値だけ攻撃値を上昇する。
・この局に和了した場合、発動する。
├ ツモ和了の場合は、発動時に消費した気力値の3分の1の値だけ、他家全員の気力値を減少させる。
└ ロン和了の場合は、発動時に消費した気力値の値だけ、放銃者の気力値を減少させる。
・この必殺技により確定したロン和了は、スキルの効果によって無効にする事はできない。


松実 玄


【基礎ステータス】

麻雀力:D(98)

攻撃:D(46) 防御:D(52) 速度:D(55) 支配:D(50) 気力:D(50) 天運:D(48)

プライド:40 こころ:80


【基礎ステータス(自動スキル補正込)】:B F E B C D
 
麻雀力:D(104↑)

攻撃:B(76↑) 防御:F(22↓) 速度:E(35↓) 支配:B(80↑) 気力:C(70↑) 天運:D(48)


【麻雀スキル】

【Lord of Dragon】(自動・リーチ×)
攻撃値+30 防御値-30 速度値-20
他家の攻撃値-15
自分はドラゴンロード版の点数計算表を使用する。
【Lord of Dragon】は他家のスキル・必殺技の効果では無効にならない。

【松実眼の玄竜】(自動)
【Lord of Dragon】が発動している場合、発動する。
支配値+30

【玄き眼の乙女】(自動)
【Lord of Dragon】が発動している場合、気力値+20
【分岐するDragon Road】が発動している場合、更に気力値+40

ダークメガフレア
【玄炎弾】(必殺)
聴牌コンマが奇数のゾロ目の時に発動する事ができる。
自分の気力値の半分の値だけ、和了判定値を上昇する。


‐以下のスキルは発動できません

×:【分岐するDragon Road】(任意・計略)
和了判定値+80
自分の和了が確定した場合、リーチ者からロン和了する事ができる。
次局以降、50局の間、【Lord of Dragon】は無効になる。
【分岐するDragon Road】の発動及び効果は無効にならない。

新子 憧


【基礎ステータス】

麻雀力:E(79)

攻撃:E(40) 防御:E(41) 速度:D(56) 支配:D(60) 気力:D(50) 天運:F(30)

プライド:70 こころ:80


【基礎ステータス(自動スキル補正込)】:E E C D D F
 
麻雀力:D(92↑)

攻撃:E(40) 防御:E(41) 速度:C(66↑) 支配:D(60) 気力:D(50) 天運:F(30)


【麻雀スキル】

【デジタル:ランク2】(自動)
麻雀力+10

【走塁○】(自動)
速度値に-補正がかかる場合、その補正を半分に軽減する。

同時に持つことのできないスキル
・【走塁△】

【アベレージヒッター】(自動)
速度値+10
素の和了コンマが40以下の時、リーチしていない場合、この補正は+30となる。
その場合、この局の打点判定時、自分の攻撃値は0として扱う。

同時に持つことのできないスキル
・【安打製造機】

【流し打ち】(任意・リーチ×)
安手で流すのが上手くなる。
自分の聴牌コンマが奇数の時、聴牌している場合、和了判定前に発動する事ができる。
和了判定値+4×速度値ランク(G=1,F=2,...A=7,S=8とする)
この局の打点判定時、自分の攻撃値は0として扱う。

同時に持つことのできないスキル
・【芸術的流し打ち】

【盗塁○】(任意・リーチ×)
場に積み棒または供託棒が存在する場合、和了判定前に発動できる。
・速度値+3×積み棒及び供託棒の本数
・和了判定値+3×上の補正を含めた速度値ランク(G=1,F=2,...A=7,S=8とする)
この局の打点判定時、自分の攻撃値は0として扱う。

同時に持つことのできないスキル
・【電光石火】
・【盗塁◎】
・【盗塁△】
・【盗塁×】


高鴨 穏乃


通常時:【基礎ステータス】

麻雀力:E(75)

攻撃:E(31) 防御:E(36) 速度:E(37) 支配:D(56) 気力:C(75) 天運:F(28)

プライド:40 こころ:120


通常時:【基礎ステータス(自動スキル補正込)】:E E E D B F

麻雀力:D(87↑)

攻撃:E(31) 防御:E(36) 速度:E(37) 支配:D(56) 気力:B(85↑) 天運:F(28)


【麻雀スキル】

【山身一体】(自動)
麻雀力+10
『ギア100速』及び『深山幽谷の化身』の場合、この補正は2倍になる。
『深山幽谷の化身』である限り、ステータスが低下しない。

【逆境○】(自動)
気力値+10
南場以降自分が最下位の場合、聴牌・和了判定値+10
自分が和了する場合の最低打点は満貫となる。


親決めコンマの値は、京太郎が4、玄が47、憧が20、穏乃が14ですので、

玄、穏乃、憧、京太郎の順に東南西北の席順となります


システムについては結構分かり辛いと思うので帰ってきてから実際にやりながら説明していこうと思います

何か質問があれば遠慮なくどうぞ


それではまた後ほどー

うん、目は滑るなww
サクサク進めるようにしてくれるとありがたい


>>233

ですよねー。ただ、誘発スキルとかがなく、能力値もそんなに高くない今は、とりあえず高いコンマをとればおkって感じだと思ってくれて大丈夫です


今日は一日中安価スレしたいと思ってたのに帰ってきたらこんな時間になってしまっていました。

とりあえず、チュートリアル対局をしようと思うんですが、時間もあまりないので短縮型で東一・東三・南二・南四局だけやろうと思います。


それでは、早速聴牌判定から。

この時、本来なら、【はじけてまざれっ!!!!】を使うかどうかの安価を行うんですが、イベントの都合上、省かせていただきます


>>220にある通り、対局者4人のコンマと場のコンマを出し、それと速度値を足した値が聴牌判定値となります。


↓1 玄

↓2 シズ

↓3 憧

↓4 京太郎


場のコンマは、このレスのコンマとなります


東一局零本場 親 玄


【計算式】

          速度値    聴牌コンマ   補正    判定値   結果  

東  松実玄  E(35↓) +   67           =  102   ノーテン

南  高鴨穏乃 E(37)  +   83           =  120   ノーテン

西  新子憧  C(66↑) +   22           =  88    ノーテン

北  京太郎   E(40)  +   86            =  126    聴牌

場.         D(47)  +   78           =  125


【ステータス】

松実玄  麻雀力:D(104↑) 攻撃:B(76↑) 防御:F(22 ↓) 速度:E(35↓) 支配:B(80↑) 気力:C(70↑) 天運:D(48)

高鴨穏乃 麻雀力:D(84↑) 攻撃:F(16↓) 防御:E(36) 速度:E(37) 支配:D(56) 気力:B(85↑) 天運:F(28)

新子憧  麻雀力:D(89↑) 攻撃:F(25↓) 防御:E(41) 速度:C(66↑) 支配:D(60) 気力:D(50) 天運:F(30)

京太郎  麻雀力:D(102↑) 攻撃:F(25↓) 防御:E(40) 速度:E(40) 支配:D(50) 気力:B(80↑) 天運:E(35)


【発動スキル・必殺技】

松実玄:【Lord of Dragon】(自動・リーチ×) 【松実眼の玄竜】 【玄き眼の乙女】(自動)

効果・補正:攻撃値+30 防御値-30 速度値-20 支配値+30 気力値+20 他家の攻撃値-15
○自分はドラゴンロード版の点数計算表を使用する。
○【Lord of Dragon】は他家のスキル・必殺技の効果では無効にならない。


高鴨穏乃:【山身一体】 【逆境○】(自動)

効果・補正:麻雀力+10 気力値+10


新子憧:【デジタル:ランク2】 【走塁○】 【アベレージヒッター】(自動)

効果・補正:麻雀力+10 速度値+10
○速度値に-補正がかかる場合、その補正を半分に軽減する。


京太郎:【Pride Of Saiyan】(自動)

効果・補正:麻雀力+10×2=+20 気力値+25
○自分より麻雀力の高い他家が存在する場合、このスキルによる麻雀力の補正は2倍になる。
○2位以下が確定する和了はできない。


よって、京太郎の一人聴牌となります。

リーチしますか?

↓1 


また、ツモ和了かロン和了を決めるために、和了コンマの判定を行います。(>>221にある通り、下1桁が1、3、5、7ならツモ、他はロン)

↓2 和了コンマ

あれ、場の聴牌コンマって>>237の86じゃないの?


>>246

あ………初っ端からミスしてしまいました……

そうでした、>>237の86でした

すいません、今回は京太郎に利するミスとなったので、そのまま78を採用しておこうと思います……

初っ端からホントにすみません……


では、>>246のコンマが97なので、京太郎のツモ和了となります。

>>221にある通り、ツモ和了なので放銃判定を行わず、次に打点判定を行います。

京太郎の攻撃値は元々E(40)ですが玄のスキルの効果でF(25↓)まで低下しているので、Fランクの点数計算表を使うことになります。

そして、リーチしているので、Fランク・リーチ版の点数計算表を使用します。


打点判定前

和了者:京太郎・攻撃:F(25↓)

放銃者:ツモなので無し

【点数計算表】:Fランク・リーチ版


打点コンマ     点数   子         親

01~23       1300 300・500    2000・700オール
24~47       2600 500・1000    3900・1300オール
48~74       5200 1000・2000  7700・2600オール

75~89   満貫 8000 2000・4000  12000・4000オール
90~94   跳満 12000 3000・6000  18000・6000オール
95~97   倍満 16000 4000・8000  24000・8000オール
98~   三倍満 24000 6000・12000 36000・12000オール

素の打点コンマ

11,33,55,77 跳満 12000 3000・6000  18000・6000オール

22,44,66,88 倍満 16000 4000・8000  24000・8000オール

00,99    役満 32000 8000・16000 48000・16000オール



打点コンマ↓2


打点判定後・点数決定時

和了者:京太郎・攻撃:F(25↓)

放銃者:ツモなので無し

【点数計算表】:Fランク・リーチ版

【発動スキル・必殺技】

【計算式】

打点コンマ  打点コンマ補正    打点判定値   打点

   15                =    15     300・500


……300・500のツモなんですが、リーチしてツモっているので最低2翻となります。

そのため、点数計算表を訂正して、以下の通りとし、700・1300のツモとします。

いきなりミスばかりでグダグダでほんとすいません………




打点コンマ     点数   子         親

01~23       1300   ↓      2000・700オール
24~47       2600 700・1300    3900・1300オール
48~74       5200 1300・2600  7700・2600オール

75~89   満貫 8000 2000・4000  12000・4000オール
90~94   跳満 12000 3000・6000  18000・6000オール
95~97   倍満 16000 4000・8000  24000・8000オール
98~   三倍満 24000 6000・12000 36000・12000オール

素の打点コンマ

11,33,55,77 跳満 12000 3000・6000  18000・6000オール

22,44,66,88 倍満 16000 4000・8000  24000・8000オール

00,99    役満 32000 8000・16000 48000・16000オール


京太郎・700・1300のツモ



穏乃「よーし、いくぞー!」

憧(この男、一体ホントの実力はどんな感じなのかしら………)

京太郎「くっくっく……」


玄「それじゃあ、サイコロまわすよ~」 ポチッ


   
      ゾワッ



京太郎「!!」

京太郎(この感じは………)


8巡目


京太郎「………」 カシッ

京太郎(……張った)

京太郎(しかし、カンチャン待ちで手変わりも見込める……)

京太郎(どうしようか……) チラ


玄「~♪」


京太郎(気になるのは、親であるこの女……)



京太郎(さっきサイコロを振る時………)

京太郎(一瞬……)

京太郎(ほんの一瞬のことだが………)


京太郎(この人に、咲や照のような何かを感じた……)


京太郎(オレの直感が正しければ………この女には何かある)

京太郎(このまま、この女に親を続けさせるのは危険な気がする………!)


『この時、京太郎の感じた危険な香りは現実のものだった』


玄「~♪」


ドラ表示牌:一萬

玄手牌

二二二二三四五(赤)萬 ⑤(赤)⑦筒 5(赤)67索 北



玄(この巡目でドラ7の一向聴!)

玄(この局は和了れそうだよ~!)


京太郎「………」

玄「~♪」


『サイヤ人としての天性の麻雀センスと、咲と照という魔物と打ち続けてきたことで磨かれた経験』

『この両方が、京太郎の脳内でジリジリと警鐘を鳴らしていた……』


京太郎(この感じに、間違いはない……!)

京太郎(この人は恐らく………普通の地球人とは一線を画す存在……!)

    さきとてる
京太郎(魔物に近いヒトだ……!)


京太郎(具体的にどのような力を使うのかはわからないが………ここは早めに和了った方がいい!)

京太郎(愚形だが………けん制の意も込めて………)


京太郎「リーチ」 タァン


玄・穏乃・憧「「「!」」」


玄(うぅ、先を越されちゃった………)

憧(私より速い……!)

穏乃(うわー、どうしよう。オリよっかな)


京太郎(好きにしやがれ………すぐにツモってやる!)


―2巡後―


京太郎「………ツモ!」 タァン

憧・玄・穏乃「「「!」」」

京太郎「リーヅモで………」


裏ドラを確認しようとして、山に手をかけた時に穏乃が呟くのが聞こえた。


穏乃「よかった、700・1300かぁ」 ボソッ


京太郎「………?」 カシャッ

京太郎「……700・1300だ」

京太郎(穏乃の呟いた通り……)

京太郎(ドラは、乗らなかったな)

京太郎(………だが、なぜわかった?)


松実玄   25000 → 23700

高鴨穏乃  25000 → 24300

新子憧   25000 → 24300
 
京太郎   25000 → 27700


東二局の聴牌判定

今度こそ、このレスのコンマが場のコンマです。



>>220にある通り、対局者4人のコンマと場のコンマを出し、それと速度値を足した値が聴牌判定値となります。

では、聴牌コンマ判定

↓1 玄

↓2 シズ

↓3 憧

↓4 京太郎

あ、またミス………。


短縮型にするので、東三局でした………。すいません。

このレスのコンマはノーカンで安価↓になります。

東三局 親 新子憧


【計算式】

          速度値    聴牌コンマ   補正    判定値   結果  

西  松実玄  E(35↓) +   50           =   85   ノーテン

北  高鴨穏乃 E(37)  +   43           =   80   ノーテン
 
東  新子憧  C(66↑) +   61           =   127  ノーテン

南  京太郎   E(40)  +   41           =   81   ノーテン

場.         D(47)  +    93          =   140   


【ステータス】

松実玄  麻雀力:D(104↑) 攻撃:B(76↑) 防御:F(22 ↓) 速度:E(35↓) 支配:B(80↑) 気力:C(70↑) 天運:D(48)

高鴨穏乃 麻雀力:D(84↑) 攻撃:F(16↓) 防御:E(36) 速度:E(37) 支配:D(56) 気力:B(85↑) 天運:F(28)

新子憧  麻雀力:D(89↑) 攻撃:F(25↓) 防御:E(41) 速度:C(66↑) 支配:D(60) 気力:D(50) 天運:F(30)

京太郎  麻雀力:D(102↑) 攻撃:F(25↓) 防御:E(40) 速度:E(40) 支配:D(50) 気力:B(80↑) 天運:E(35)


【発動スキル・必殺技】

松実玄:【Lord of Dragon】(自動・リーチ×) 【松実眼の玄竜】 【玄き眼の乙女】(自動)

効果・補正:攻撃値+30 防御値-30 速度値-20 支配値+30 気力値+20 他家の攻撃値-15
○自分はドラゴンロード版の点数計算表を使用する。
○【Lord of Dragon】は他家のスキル・必殺技の効果では無効にならない。


高鴨穏乃:【山身一体】 【逆境○】(自動)

効果・補正:麻雀力+10 気力値+10


新子憧:【デジタル:ランク2】 【走塁○】 【アベレージヒッター】(自動)

効果・補正:麻雀力+10 速度値+10
○速度値に-補正がかかる場合、その補正を半分に軽減する。


京太郎:【Pride Of Saiyan】(自動)

効果・補正:麻雀力+10×2=+20 気力値+25
○自分より麻雀力の高い他家が存在する場合、このスキルによる麻雀力の補正は2倍になる。
○2位以下が確定する和了はできない。


全員ノーテンのため、流局となります。


京太郎「………」 カシッ タンッ


憧「………ノーテン」

京太郎「ノーテン」

玄「ノーテン」

穏乃「ノーテン」



京太郎(………流局か)

京太郎(2局連続で流れたから、点数移動はない)

京太郎(……しかし、どうも中張牌の面子が作り辛いな)

京太郎(特に五筒の辺りとか………)

京太郎(さっきの穏乃のつぶやきといい、気になることだらけだ………)


南二局の聴牌判定


このレスのコンマが場のコンマです。


>>220にある通り、対局者4人のコンマと場のコンマを出し、それと速度値を足した値が聴牌判定値となります。

では、聴牌コンマ判定

↓1 玄

↓2 シズ

↓3 憧

↓4 京太郎


【計算式】

          速度値    聴牌コンマ   補正    判定値   結果  

北  松実玄  E(35↓) +   64           =  99     聴牌

東  高鴨穏乃 E(37)  +   37           =  74     聴牌

南  新子憧  C(66↑) +   79           =  165    聴牌

西  京太郎   E(40)  +   61           =  101    聴牌

場.         D(47)  +   21           =    68


【ステータス】

松実玄  麻雀力:D(104↑) 攻撃:B(76↑) 防御:F(22 ↓) 速度:E(35↓) 支配:B(80↑) 気力:C(70↑) 天運:D(48)

高鴨穏乃 麻雀力:D(84↑) 攻撃:F(16↓) 防御:E(36) 速度:E(37) 支配:D(56) 気力:B(85↑) 天運:F(28)

新子憧  麻雀力:D(89↑) 攻撃:F(25↓) 防御:E(41) 速度:C(66↑) 支配:D(60) 気力:D(50) 天運:F(30)

京太郎  麻雀力:D(102↑) 攻撃:F(25↓) 防御:E(40) 速度:E(40) 支配:D(50) 気力:B(80↑) 天運:E(35)


【発動スキル・必殺技】

松実玄:【Lord of Dragon】(自動・リーチ×) 【松実眼の玄竜】 【玄き眼の乙女】(自動)

効果・補正:攻撃値+30 防御値-30 速度値-20 支配値+30 気力値+20 他家の攻撃値-15
○自分はドラゴンロード版の点数計算表を使用する。
○【Lord of Dragon】は他家のスキル・必殺技の効果では無効にならない。


高鴨穏乃:【山身一体】 【逆境○】(自動)

効果・補正:麻雀力+10 気力値+10


新子憧:【デジタル:ランク2】 【走塁○】 【アベレージヒッター】(自動)

効果・補正:麻雀力+10 速度値+10
○速度値に-補正がかかる場合、その補正を半分に軽減する。


京太郎:【Pride Of Saiyan】(自動)

効果・補正:麻雀力+10×2=+20 気力値+25
○自分より麻雀力の高い他家が存在する場合、このスキルによる麻雀力の補正は2倍になる。
○2位以下が確定する和了はできない。


今度は全員聴牌です。リーチしますか? ↓1


では、京太郎はリーチするということで。

玄・憧はダマで通すようです。穏乃は、リーチするようです。


次に、和了判定前に発動する事ができるスキル・必殺技の発動確認をします。

京太郎が今発動することのできるスキル・必殺技は以下の2つです。


【連続エネルギー弾】(必殺)
和了判定前、気力値を20~30の範囲で任意の値消費する事で発動できる。
また、順位が2位以下でトップと35000点以上の差がある状況で、
気力値が最大値の2割以下まで消耗している場合、対局中一度だけ、自動的に気力値を40消費して発動する。
・発動時に消費した気力値の値だけ和了判定値を上昇する。
・発動した局の放銃判定時、自分の防御値は元々の半分の値として扱う。
・この局に和了した場合、発動する。
├ ツモ和了の場合は、発動時に消費した気力値の4分の1の値だけ、他家全員の気力値を減少させる。
└ ロン和了の場合は、発動時に消費した気力値の半分の値だけ、放銃者の気力値を減少させる。
3つ目の効果は自分の攻撃値より防御値が高い他家に対しては効果が無い。

【ギャリック砲】(必殺)
和了判定前、気力値を30~50の範囲で任意の値消費する事で発動できる。
・発動時に消費した気力値の値だけ和了判定値を上昇する。
・発動時に消費した気力値の半分の値だけ攻撃値を上昇する。
・この局に和了した場合、発動する。
├ ツモ和了の場合は、発動時に消費した気力値の3分の1の値だけ、他家全員の気力値を減少させる。
└ ロン和了の場合は、発動時に消費した気力値の値だけ、放銃者の気力値を減少させる。
・この必殺技により確定したロン和了は、スキルの効果によって無効にする事はできない。



必殺技を発動しますか?(発動する場合、消費する気力値も併記してください) ↓1~ 先に2票集まった選択肢


また、消費する気力値については、先に集まった2票の平均値となります。(例えば、ギャリック砲を発動する事になった場合、それぞれの安価に消費する気力値が40、50と書かれていたら、気力値を45消費してギャリック砲を使います)

A ギャリック砲

B 連続エネルギー弾

C 発動しない


では、京太郎は気力値を50と40の平均値の45だけ消費して、ギャリック砲を発動します。


【ギャリック砲】(必殺)
和了判定前、気力値を30~50の範囲で任意の値消費する事で発動できる。
・発動時に消費した気力値の値だけ和了判定値を上昇する。
・発動時に消費した気力値の半分の値だけ攻撃値を上昇する。
・この局に和了した場合、発動する。
├ ツモ和了の場合は、発動時に消費した気力値の3分の1の値だけ、他家全員の気力値を減少させる。
└ ロン和了の場合は、発動時に消費した気力値の値だけ、放銃者の気力値を減少させる。
・この必殺技により確定したロン和了は、スキルの効果によって無効にする事はできない。


その効果で、この局は和了判定値が45上昇し、攻撃値は22.5≒23上昇します。


それでは、和了判定を行います。

コンマの下1桁が1,3,5,7ならツモ、その他はロン


↓1 玄

↓2 穏乃

↓3 憧

↓4 京太郎

この闘牌システムどっかで見たような気がする


【計算式】

          麻雀力    和了コンマ   補正    判定値   状態 

東  松実玄  D(104↑)+   88           =  192    聴牌

南  高鴨穏乃 D(84↑) +   11           =   95   リーチ

西  新子憧  D(93↑) +   22           =  115    聴牌

北  京太郎  D(107↑)+   67    + 45   =  219   リーチ

場.         D(47)  +   85           =   132     


【ステータス】

松実玄  麻雀力:D(104↑) 攻撃:B(76↑) 防御:F(22 ↓) 速度:E(35↓) 支配:B(80↑) 気力:C(70↑) 天運:D(48)

高鴨穏乃 麻雀力:D(84↑) 攻撃:F(16↓) 防御:E(36) 速度:E(37) 支配:D(56) 気力:B(85↑) 天運:F(28)

新子憧  麻雀力:D(93↑) 攻撃:F(25↓) 防御:E(41) 速度:B(86↑) 支配:D(60) 気力:D(50) 天運:F(30)

京太郎  麻雀力:D(107↑) 攻撃:D(48↑) 防御:E(40) 速度:E(40) 支配:D(50) 気力:B(80↑) 天運:E(35)


【発動スキル・必殺技】

松実玄:【Lord of Dragon】(自動・リーチ×) 【松実眼の玄竜】 【玄き眼の乙女】(自動)

効果・補正:攻撃値+30 防御値-30 速度値-20 支配値+30 気力値+20 他家の攻撃値-15
○自分はドラゴンロード版の点数計算表を使用する。
○【Lord of Dragon】は他家のスキル・必殺技の効果では無効にならない。


高鴨穏乃:【山身一体】 【逆境○】(自動)

効果・補正:麻雀力+10 気力値+10


新子憧:【デジタル:ランク2】 【走塁○】 ◎【アベレージヒッター】(自動)

効果・補正:麻雀力+16 速度値+30
○速度値に-補正がかかる場合、その補正を半分に軽減する。
◎素の和了コンマが40以下の時、リーチしていない場合、この補正は+30となる。
◎その場合、この局の打点判定時、自分の攻撃値は0として扱う。

京太郎:【Pride Of Saiyan】(自動) ◎【ギャリック砲】

効果・補正:麻雀力+10×2=+20 更に、+4.6≒5  気力値+25 攻撃値+23
○自分より麻雀力の高い他家が存在する場合、このスキルによる麻雀力の補正は2倍になる。
○2位以下が確定する和了はできない。
◎【ギャリック砲】の効果で和了判定値+45 攻撃値+23


憧が【アベレージヒッター】 ↓ の発動条件を満たしたので発動したりしましたが、結局京太郎のツモ和了となりました。

【アベレージヒッター】(自動)
速度値+10
素の和了コンマが40以下の時、リーチしていない場合、この補正は+30となる。
その場合、この局の打点判定時、自分の攻撃値は0として扱う。



では、>>283のコンマが67なので、京太郎のツモ和了となります。

>>221にある通り、ツモ和了なので放銃判定を行わず、次に打点判定を行います。

京太郎の攻撃値は元々E(40)ですが玄のスキルの効果でF(25↓)まで低下し、そして【ギャリック砲】の効果でD(48↑)に上昇しているので、Dランクの点数計算表を使用します。

そして、リーチしているので、Dランク・リーチ版の点数計算表を使用します。


打点判定前

和了者:京太郎・攻撃:D(48↑)

放銃者:ツモなので無し

【点数計算表】:Dランク・リーチ版


打点コンマ     点数   子         親

01~19       1300   ↓      2000・700オール
20~39       2600 700・1300    3900・1300オール
40~62       5200 1300・2600  7700・2600オール

63~81   満貫 8000 2000・4000  12000・4000オール
82~90   跳満 12000 3000・6000  18000・6000オール
91~97   倍満 16000 4000・8000  24000・8000オール
98~   三倍満  24000 6000・12000 36000・12000オール

素の打点コンマ

11,33,55,77 跳満 12000 3000・6000  18000・6000オール

22,44,66,88 倍満 16000 4000・8000  24000・8000オール

00,99    役満 32000 8000・16000 48000・16000オール


打点コンマ↓2

砕け散れ


>>288 凄い!コンマがぞろ目11なので、跳満ツモです!


打点判定コンマ判定後


和了者:京太郎・攻撃:D(47↑)

放銃者:ツモなので無し

【発動スキル・必殺技】

【ギャリック砲】

【計算式】

打点コンマ  打点コンマ補正    打点判定値   打点

   11               =    11       跳満


南二局 親 新子憧


京太郎(………南二局まで打って、気付いたことがある) カシッ

京太郎(それは………未だ、1度もドラが場に現れていないということ!!)

京太郎(そう……赤4枚入りのルールなのに、赤の1枚もだ!!)

京太郎(これは、明らかな異常……)

京太郎(通常の確率では到底あり得ないと言ってもいい現象……)

京太郎(………だというのに)

京太郎(他の3人の顔には………動揺の色が見られない) タンッ


玄「………」 カシッ タンッ

穏乃「………」 カシッ タンッ

憧「………」 カシッ タンッ


京太郎(そして、東一局にオレが和了した際の………穏乃の不可解な一言)


――――――――――――――――――――――――――――――


穏乃「よかった、700・1300かぁ」 ボソッ


――――――――――――――――――――――――――――――



京太郎(まるで、オレが裏ドラを捲るまでもなく、裏は乗らないと確信している………)


             ・ ・ ・ ・ ・
京太郎(いや………知っているかのような素振り……!!)



京太郎(この2つから導き出される答えは1つ………!)


京太郎(この卓には、ドラを支配している者がいる………!!)


京太郎(その支配の方法は、誰か1人にドラをツモらせないようにするとか、ドラを山に封じ込めるとか、色々考えられるが………)

京太郎(誰一人として、今までドラを切っていないことから、前者ではなさそうだ)

京太郎(そうであれば、他の対局者は普通にドラをツモるだろうからな)

京太郎(後者も恐らく違うだろう)

京太郎(そのような能力ならば、オレが裏ドラを確認する時、穏乃は安堵するどころか恐れおののいて然るべきだ)


京太郎(………だとすると)


京太郎(そうだな………)

京太郎(最も単純だが、最も強力な支配は………)


京太郎(自分のみが、ドラを引く事………!!)


京太郎(これができるとすれば、今までの不可解な現象に説明がつけられる)

京太郎(場にドラが見えていないのは………敢えてドラを切っていないからだろう)

京太郎(その理由としては、情報のアドバンテージを維持しようとしているとか………)

京太郎(或いは、ドラを切る事で何らかのリスクが発生するとか、そういうことだろう)

京太郎(例えば、ドラを切ると、次の局の配牌が悪くなるとか、当たり牌を引きやすくなるとかな)

京太郎(ふしぎな能力には、強力であればあるほどリスクが付き物だということを地球に来て教えられたからな)


京太郎(そして………)

京太郎(ドラの支配者は………分かり切っている)

京太郎(この女………)

京太郎(確か……松実玄………さんっていったか?)




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      {ヽ.l l ./ { / .l/ '   ' ,イ     !           ////////////,ヽ                 、     ー-
     `、ヽ .l   !'        ,' ,'     j     _ -‐,.'///////////////ハ          , -‐ ⌒ 、` 、   ` 、
       }ヽ l  :   '   / ./      /' ,.、'"- '"   //////,ハ'///,lヽ/////ハ        .:::::::::::::::::..  、  \
     j  ヽ ',  :. / ,. -〈_ イ.    r 、 i .l     /////V/{ ∨/,ハ.‐V////ハー- _   、 ::::::-‐   丶_ ー- 、 ヽ    _- 、
  ヽ丶.{   〉_jー-' '"      }.     '. ','"l .l_ ,. -ー {'i///ハィf;示 `ヾ 示;卞l'//ハ    Tー- >、:::::....    `ヽ 丶_.ヽ
.   ',  ゝ .,' 、  , ' ,. ' ⌒  ',  ./ 、 , j .l   ,.イ  !.l'//,{ vzリ     .vzリ リ//∧‐- ._ノ   : ゝ、:::::::::::::::::::...../,.ノ { 、   ヽ
    、  ,j、_  ; j / ,.イ   ヽノ  , '.    ', ´,.-‐'" ///ハ      '    ノ///∧   `  、.;  .! ヽ  ハ ,.'./,- 、  .} ,ィ,   ヽ、
    _ヽ. { 、__` Y ,.イ ノ/  ',  ', ;l .!,.. '   ゝ -‐ー、////ハ   {  ̄ }  //////,ヘ、      \ ノ ! ト/ j /  /  ._ ノ,イ ` ゝ
    \ ` )ゝィ'",.ー;  ̄   .ノ /、 lイ、 l._,.ィ'' <///////> _` ´_ イ////////,\      ヽ ト、  /r ,./::ー',:  ) ノ
       ` ; `  '", '   /",..イ  .ノ ' `|| '" ,.'  `</-、///-, 二 ‐V///////////> 、    ,.-ー'  /./':::::::ノ /、-ァ   、
.        ノヽ  ,: 'ヽ  ,.イヽ,.' ,. イ _`‐l| |l イ    .l、  ;  `ヽ./ ,.-‐_-ヽ//‐- 、///////,> 、 .f,、ヽ,..、:::::l/:';::::::'r-、',. ヽ'.l     ヽ
.     r'、ヽ.'" r 'ノ /イ:::::/ '/ _, ―=ニ  .ニ=―   l.', l.;  r―-ヽ{r'"   \ ./ .V/////////,> 、' .i ヽ:::::::::/,.イ   / !   ト、
.      ( ゝ- '"     .ノ::::/;  //'  .,.ィ/l| |l///,>.、 ヽ .ノ   }   ,ィ、` 、    ',  .l'/////////////,\ニ.}:::::::'":::r'_ ,.イ! .l    .{
      ヽ_,..,-― ーイ:;:::::;'..l ,'/ ,.ィ'////,ll///////,\.; '   ./-‐イ/ l.ゝl,{    l  .l'///////////////,ヽ!  -_-‐',..イ  l `  ゝ
        ヽ!  .{ ト!::!::::l,ト! ,'.'/'///////l'/////////    ⌒ ∧/l__,.lハ    l / !//////////////,ヘヾヘ   ̄ ´    l    '
           j,j::::::::トj ,.イ/'////////////////{          o   ヾ!    ',  {'///////////////ハ. V',.        l  .ト、'
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              ,ハニ二,// .///////////////////,ヽ:::::::::::::::::::  ヽ:::::::::',       .jV///ハV//ハヾ////!. jリ        ,
.          ( { 、  , !/ '//////////////////////iー     o  ` ーヽ     .八////ハ∨/,ハ V///! ,ソ      ,    ゝ
              ` ` l{ .{////////////i///,i////,l/,l           `iヽ .イ//ハ'///,ハ∨//,!. }'//リ          ,   .ハ.}
                 ゙、 l////!'///,i///l l///{////,l/,!            l//!///! V////,!. !//リ !'//         /   .{ ノ
               ヽ∨//,l////l///l V//V////,r'       o.       Vl.}//,リ }//リ}/! .}/// ノ/          /  ; j
                  \ハ、/ハヾ'/,{ ヾ'ハ\'//リ             iノ/.jソ .j//ノj,リ ノ/ソ            /    j .;
                    `"'ゝー-ゝ ヾ、  ``ー `./                   ' '  .// '゙ '"´             /   ノ ソ


京太郎(この人が、そのようなとんでもない能力の持ち主だと仮定すれば)

京太郎(賽を振る時に、咲や照さんのような何かを感じたのもうなずける)

京太郎(だって………本当に、信じられないような能力だからな)

京太郎(そんな芸当ができる者は、宇宙にも滅多にいないだろう……)

京太郎(地球は、思っていた以上に魔物のるつぼだ……!)


玄「~♪」


京太郎(だが………そう上手く勝てると思うなよ………)

京太郎(なぜならオレは………)



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  !´:::::::ヽ、 、              ,-、 _, ----、

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_________________ 八 __________________

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     ' ;::::::::::::::〃!     \,-、ヽ ヽ  丶_ゝ,//
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             i i::ヽ、       j     , ´´./ .}`ヽ、
                 ! .i:圭丶、_∠ k-_'  _,.-'''"/ / /../ !
               丶.',圭圭圭圭/__ニ\丶、` ー ´./`ー i
                  ',._'圭圭圭/.二二二\/`ヽ /  __/
               { 三三三三三三三二-.}ー´-‐´
                  >ー ̄/ヽ     ̄ ̄ rfk
                  /- 、/::::',-────-!::ヽ
.              /- 、/:::::::::: ',-───--!:::::!丶




玄・憧・穏乃「「「?!」」」


憧(えっ、何なの急に………?)

穏乃(なんだなんだ……?)


京太郎「おい!松実玄!………じゃない。松実玄………さん」

玄「はい?!」 ビクッ

京太郎(敬語が煩わしいな………まぁいいか)


京太郎「ドラを支配しておいて、してやったり!……ってところだろうが、そうはいかんぞ!」


玄・憧・穏乃「え!!?」


憧「………もしかして、玄の能力に気付いた?!」 ヒソヒソ

穏乃「さすがに、南二局まで打ってればおかしいって気付く……のかな」 ヒソヒソ

憧「いやいや、麻雀打ってたらそういうことがたまにないわけでもないし………」 ヒソヒソ

憧「もしかすると、ちゃんとした考察をたてて気付いたのかも」 ヒソヒソ

穏乃「えぇ……?できんの?そんなこと」 ヒソヒソ

憧「少なくとも、私たちは教えてもらうまで疑問に思うだけで真実にはたどり着けなかったわよね」 ヒソヒソ



玄「え、えーっと」 アタフタ

京太郎「まぁ、どういうことなのかは答えなくても構いません」

京太郎「しかし、あなたの力にはもう完全に気付いてしまった」

京太郎「あなたが、自分だけにドラを集めているということは明々白々だ」


憧「………もしかして、ホントに麻雀強かったりする?」 ヒソヒソ

穏乃「憧よりも頭良かったりしてね」 ヒソヒソ


京太郎「だが………それだけでサイヤ人の王子であるこのオレには、勝てない!!」 ギュンッ


そう言い放ち、オレは天高く舞い上がる!


玄・憧・穏乃「「「えぇっ?!!!」」」


京太郎「まさかこの技を使うことになるとは、思ってもみなかったが………」 キュオオオオ…

京太郎「魔物に近い存在であるあなたに対しては、この技こそが相応しい!!」


憧「え、ちょ、え????」

穏乃「と、とんでる………」 ポカーン

玄「だ、男子ってすごいんだね………」


京太郎「ドラを支配することのできる相手への唯一最高の対策!!」

京太郎「それは!!」






       ,,;;;;;"        
     ,,;;;;'" || .|.|        _,  ´ ̄\__
    ,,;;;;;"   | |.| .|      _ - >  イ⌒',   `ヽ
  ,|ヽ;;;"   ||.| | | |.        _,> ' /  、 } , : | ハ  ‐‐-
 ,;; | `,    | | | | | |     _,.-∠ | | l|_/| ∨ / l| |} ヽ ヽ ヽ ヽ`
,,;;;" l  `、/ ! |j |j   _,. -'"ヽ  /ム|゙ト、| / /}ィリ ハ! ヽ ヽ ヽ ,.-"
,;;;;" l      |    , -'"ヽ ヽ  ヽ´ll`|,.i_,j!/!==}从ムl ヽヽ_,='"
;|` ,/  ,、/|  |   〃_ヾ___ヽ__ヽ__ヽ从 _;'_`'='"ムイリ_=='::丿
,;|  .,/   |  |     /::::::::,ゝ::::::`y ヽi=;/_,/`´_/::::::::;丿             手役で勝負することだーーーーーーーーっ!!!
; \ \   |  !     r:';;:::;: >::::::::,ノ_゙=-‐{´} .y' j':;_::::::::/
;  \ ヽ,  | |    r"ヽ-'"k_'''"`y (.._,`k_,i~.{,.' ,,'  `i;j"゙、
    \j  .| .|   l`='フ"nl {.} /.7 ,-. {     k.,.∠_:::::::j
        .| .|  ,'_,. " ..{.}」,{メ./,.'.丿 .k,__,   、= __ノ:::::ノ
         .| |      { ,..-;,.` .r'´   ./`-;<, `‐;ヽ;;-'ソ
         . | |     `‐-..,,___`-、      . `'':ヽ=Y
          {j   .'.'       .`-"       ! ./
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.`;;;;;;;;;"               \\ / /                ,;;;;;;;'
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. ,,;;;"             ,;;     /    ヽ             ,,;;;;;;;'
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               ,;;;;     ./ ./ | .i` 、 ..\     ,,,,;;;;;;;;"
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            .,;;;;;;;;;" '''''''''''//゙''''''''''''''| |''''''''''''''''" \\
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       ..   ,;;;;;;;;;;'"               | |



オレの両手からギャリック砲が放たれ、3人をめがけて突き進む!!


憧「ちょ、これなn―――」

穏乃「え、ちょまっ――――」

玄「ど、どういう―――――」



                 .,、-ー''ア:;、-'/       ,,、-'7         / ̄/_
               ノ  ////了      / /     ,-ー―" __/
               .イ  i::/ / / /       / ,r',,,,,、- ァ/-z''"  /
              ,|  ノ:ノz''"// ,,、-ー ''"  ,、-ー''"  /// /
              ,リ /;;;、-''了  / ,、z''"/| /       |/ ./ /  ./\
              i   ,、-ー'   '"/ / / /        //   \/;;、-'/
             / 「"       ,ノ /  / /              、-",、 '
             / /         |/    レ                   / /
              |  |                                | /
              |/                                 レ"
                               ヽ`

                              ´
                               ´.

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  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
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      ゙゙゙゙゙゙゙゙゙;;;;;;;;;;;;;;;;;.......;.............................              ................................;.......;;;;;;;;;;;;;;;;;゙゙゙゙゙゙゙゙゙
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              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
                 /゙||lii|li||,;,.il|i;, ; . ., ,li   ' ;   .` .;    il,.;;.:||i .i| :;il|l||;(゙
                `;;i|l|li||lll|||il;i:ii,..,.i||l´i,,.;,.. .il `,  ,i|;.,l;;:`ii||iil||il||il||l||i|lii゙ゝ
                 ゙゙´`´゙-;il||||il|||li||i||iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
                    ´゙`゙⌒ゞ;iill|||lli|llii:;゙|lii|||||l||ilil||i|llii;|;_゙ι´゚゙´`゙
                         ´゙゙´`゙``´゙`゙´``´゙`゙゙´´


京太郎「」 シュタッ

京太郎「」 カシッ


地面に舞い降り、その刹那、牌をツモり………!



京太郎「ツモッ!!」



    _              
  !´:::::::ヽ、 、              ,-、 _, ----、

  i::::::::::::::::::\`丶.         /       く ̄´
   i.:::::::::::::::::::::\ \      / /, !: i l|  |  } ハー-、
   i::::::::::::::::::::::::::\ \   / γヽ. { 从|`} / iヽi '" 
    i::::::::::::::::::::::::::::::\ \ ;イ{ i{ { !/`>、  !/ } ノ ヽ
    ' , :::::::::::::::::::::::/.\ \.レリゝ!. `ヽ゚ヘγΚ/`ー`

     ' ;::::::::::::::〃!     \,-、ヽ ヽ  丶_ゝ,//                 リーヅモ純チャン三色……3000・6000!!
      ' ;:::::::::::i i   /`y-二、\` 、_ ,イ ´    __ ----------,
       \  ! ` ´  ! `ヽ{´__}_ヽ=---=-<ヽ´_ヽ、 ヽ ヽ, -'"/
.           \ゝ、! 、   ヽ--,´`ヽ、ヽ\\\`ヽヽ、_,..-'''"::::/
.            \!  >-‐‐    丶-', 丶.| | i  } }:::::::::::::::/
                !ゝk          | !_ - ´ .! ノ-k::::::, -'"
             i i::ヽ、       j     , ´´./ .}`ヽ、
                 ! .i:圭丶、_∠ k-_'  _,.-'''"/ / /../ !
               丶.',圭圭圭圭/__ニ\丶、` ー ´./`ー i
                  ',._'圭圭圭/.二二二\/`ヽ /  __/
               { 三三三三三三三二-.}ー´-‐´
                  >ー ̄/ヽ     ̄ ̄ rfk
                  /- 、/::::',-────-!::ヽ
.              /- 、/:::::::::: ',-───--!:::::!丶

 ┌─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┬─┐ ┌─┐
 │一│三│①│②│③│⑦│⑧│⑨│⑨│⑨│.1 │.2 │.3 │ │二│
 │萬│萬│筒│筒│筒│筒│筒│筒│筒│筒│索│索│索│ │萬│
 └─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┴─┘ └─┘



松実玄   23700 → 21300

高鴨穏乃  24300 → 18300

新子憧   24300 → 21300
 
京太郎   27700 → 39700



シュウウウウウウ……


穏乃「げほっ、ごほっ………」

玄「い、いたいよぉ………」

憧「な、なに……い、いまの……」


煙の中から、3人が姿を現す。


京太郎(………さすがに、死にはしないように打ったが………)

京太郎(思っていたより、丈夫なようで安心したぞ)



【ギャリック砲】の効果で、発動時に消費した気力値である45の3分の1の値、すなわち15だけ、玄と憧とシズは気力値が下がりました

クロチャー2600しか減ってないぜ
あとシズリー棒


南二局が終わった時点でのステータスを一応貼っておきます


松実玄  麻雀力:D(101↑) 攻撃:B(76↑) 防御:F(22 ↓) 速度:E(35↓) 支配:B(80↑) 気力:D(55↑) 天運:D(48)

高鴨穏乃 麻雀力:D(81↑) 攻撃:F(16↓) 防御:E(36) 速度:E(37) 支配:D(56) 気力:C(70↑) 天運:F(28)

新子憧  麻雀力:D(86↑) 攻撃:F(25↓) 防御:E(41) 速度:C(66↑) 支配:D(60) 気力:E(35↓) 天運:F(30)

京太郎  麻雀力:D(93↓) 攻撃:F(25↓) 防御:E(40) 速度:E(40) 支配:D(50) 気力:E(35↓) 天運:E(35)



そして、南四局はちょっとしたイベントが起きます

>>307 

間違えました……そして忘れてました……



松実玄   23700 → 20700

高鴨穏乃  24300 → 17300

新子憧   24300 → 21300
 
京太郎   27700 → 40700


―南三局を経て、南四局―



憧「い、いたた………」

憧(な、なんだったのよ……さっきのは……)

穏乃(マジで死ぬかと思った)

玄「で、でも……本当に、すごく強いね……」

憧「いや、強いけど……ほんとに意味わかんない……」

穏乃「ここまで強いとは思ってなかったよ………転校生」

穏乃「いや、京太郎!」


京太郎「くっくっく………はーはっはっはっはっは!!!!」


京太郎「なら、見せてやろうか!もっと面白いものを!!」


穏乃「面白いもの?」

玄「な、なんだろう」


京太郎「オレたちサイヤ人は、宇宙最強の麻雀民族……」

京太郎「ここまでの対局で思い知っただろうが、とてつもなく強い!!」


憧(ムカつくけど……確かにそうみたいね……ムカつくけど)


京太郎「だが……」

京太郎「サイヤ人の恐るべき真のパワーは、満月の下で発揮される!」


穏乃・玄・憧「「「満月??」」」


京太郎「これを見ろ」 シュル…


腰に巻いていたシッポをほどき、疑問符を浮かべている3人に見せつける。


穏乃「え、なにそれ」

京太郎「誇り高きサイヤ人の象徴、シッポだ!!」

憧「?!!」

玄「え………?」

穏乃「飾り………だよね?」

京太郎「そんなはずがあるか!」

穏乃「えぇ……?」


京太郎「月の光は太陽光が月に跳ね返ったものだということは知っていよう……」

穏乃「そうなの?」

京太郎「………そうなんだよ」

憧(バカ丸出し……)

京太郎「ゴホン。………しかし、月に照り返された時のみ、その太陽光にはブルーツ波が含まれる……」

京太郎「そのブルーツ波が満月になると1700万ゼノという数値を超えるんだ……」

憧(ヤバい、それは普通に知らない………)

憧(ていうか、これも変な設定だったり……?)

京太郎「1700万ゼノ以上のブルーツ波を目から吸収すると、尾に反応して変身が始まる……!!」

憧・穏乃・玄「「「変身?!」」」

憧(なんだ、やっぱり嘘っぱちの創作じゃない)

穏乃「か、かっこよさそー!」

玄「すごいね~……」

憧「いやいや、信じちゃダメでしょ」 ビシッ


京太郎「嘘っぱちかどうかは、すぐに見せてやるさ……」

京太郎「説明を続けるぞ」

憧(………実は、説明するのが好きなのかしら)


京太郎「宇宙中の惑星に月は数多くあるが、その大きさに関わらず、なぜか必ず満月にならないと1700万ゼノを超えるブルーツ波は出ないんだ」


京太郎「しかし………」


京太郎「限られたサイヤ人にだけ、人工的に1700万ゼノを超える小さな満月を造りだすことができるんだ!!!!」 ボンッ


かなりのエネルギーを消費し、右手にパワーボールを造りだして、叫んだ!!


京太郎「星の酸素とこのパワーボールを混ぜあわせることでな!!!」


憧・穏乃・玄「「「?!!!」」」


憧「ま、またなんか手から出たっ?!!」

穏乃「な、なにをするつもりだよ!!」

玄「え、ええ??」 アワアワ


京太郎「この瞬間のために、室内ではなく屋外での対局を選んだんだ!」 ブンッ


空高く、パワーボールを投げ飛ばし………


京太郎「はじけてまざれっ!!!!」 グッ


弾き飛ばし、酸素と混ぜ合わせる!!




気力値を6割(35の6割なので、21)消費して、【はじけてまざれっ!!!!】を発動しました。


【はじけてまざれっ!!!!】(任意)
局の開始時に気力値を6割消費する事で発動する。
星の酸素とパワーボールを混ぜ合わせる事で、
人工的に1700万ゼノを超えるブルーツ波を発する満月を造りだす。

                | ̄|.
                |  |
             ____,|  Lニ= ┐

                |___  __..  |  「 / rー;
                  |  |  | |  |/ |/ /\
                    | |   ||     /.. -''"
                 V   |/     /'"




憧「え!!!?」




             .。s “¨” ̄”¨“' s。.
         、 `             ‘'g,
          ‰                 ゚ 。
         ,:゙                   %
.       ,~                       ヤ
       ψ                    ∫
.     #                       ж
.       $                          ;
      ж                      ,’
.       ∵                     £
.        '.                 ,'
          '&                 .e'゚
         〝・。,          。・

               ‘''・**++**・''’




穏乃「ま、まぶしっ!!!」

玄「ほ、ほんとに月を……!?」



京太郎「さぁ、見ていろよ………!!」 ドクン   ドクン


鼓動が高鳴る……!


京太郎「う、う、う………!!」 ドクン  ドクン  ドクン  ドクン


そして、速まる……!


京太郎「く、くくくくっ………!!」 ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン ドクン


憧「ま、まさかっ………!?」


京太郎「………!!」 ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクン


玄「あ、あわわわわ………」


京太郎「ぐぅぅぅぅぅ………!!!」 ググググ…


体が大きくなり始める……!


穏乃「ほ、ほんとに変身するのかよーーーっ!!!」

校庭でよかったな 校舎だったら死んでるぞ


京太郎「グゥオオオオオオ………!!!」 グググググッ…


憧「………うそでしょ?」 ポカーン


京太郎「あぅおおおおおお……!!!!」


穏乃「ば、ば、………」


京太郎「はーーーーーーーーーーーっ!!!!」



変身を完了し、雄叫びを上げる!!



穏乃「化け物だ………!」


京太郎「く、くははははは……!!」

京太郎「どうだっ!!」

京太郎「これが大猿となった、最強無敵の須賀京太郎だーーーーーーーっ!!!!!」



大猿画像
http://imgur.com/qn7erG0


訂正、画像リンク

http://i.imgur.com/qn7erG0.jpg

金髪だし黄金大猿じゃね

戦闘服なら全裸にならずにすむんだっけ?


大猿京太郎「くっくっく………これで分かったろう?校庭に出た理由が」


憧「げ、げ、げ、現実で………」

憧「こ、こんなことって……あり得るの………?」

大猿京太郎「はっはっは………頬でもつねってやりたいところだが、そうするとうっかり顔を潰しちまいそうだ」

憧「ひっ!」

大猿京太郎「と、言うのは冗談だ」

大猿京太郎「この戦闘服の手袋は、大猿に変身しても牌を持てるよう、繊細な動きを可能にしている」

大猿京太郎「さらに、見ての通り、手袋だけでなく靴も服も伸縮性がバツグンで、大猿になっても服が破れないというスグレモノだ!」

玄「え、え、え………」

穏乃「な、な………」

大猿京太郎「はっはっは!驚いて声もあげられんようだな!」

大猿京太郎「豆知識はこの辺にしておいて、南四局を始めるとしようか………!!」


そういうわけで、京太郎が大猿に変身したので、【麻雀民族の象徴】の効果でステータスがアップします。

【麻雀民族の象徴】(自動)
満月の時に発動する。
『大猿』へと形態が変化し、以下の効果が発動する。
・攻撃・防御・速度・支配値+20
・上記の補正を含めた麻雀力×1.3
この効果は全てのスキルに優先する。
このスキルの発動及び効果は無効にならない。


その流れを順を追って説明します。


今の京太郎のステータスはこのようになっています。

麻雀力:E(89↓) 攻撃:F(25↓) 防御:E(40) 速度:E(40) 支配:D(50) 気力:G(14↓) 天運:E(35)


スキルの補正値を除くと、以下のようになります。

この時気力値が0扱いとなるのは、【Pride Of Saiyan】の補正込で気力値が0以上を保っているものの、それを除けば気力値が負の値になってしまうため、それを防ぐためです)

攻撃:E(40) 防御:E(40) 速度:E(40) 支配:D(50) 気力:G(0↓) 天運:E(35)


【麻雀民族の象徴】の効果で攻撃・防御・速度・支配値+20すると、以下のようになります。

攻撃:C(60↑) 防御:C(60↑) 速度:C(60↑) 支配:C(70↑) 気力:G(0↓) 天運:E(35)

そこで麻雀力を>>174の式で算出すると、

(60+60+60+70+0)/5+35 = 85


【麻雀民族の象徴】の効果でこれを1.3倍すると、

85×1.3 = 111


そして、【Pride Of Saiyan】の補正値と玄の【Lord of Dragon】による補正値を考えると、以下の通りになります。

麻雀力:C(123↑) 攻撃:E(45↑) 防御:C(60↑) 速度:C(60↑) 支配:C(70↑) 気力:F(25↓) 天運:E(35)


要するに、気力値についてはちょっと得をした上で、他のステータスも大幅に上がるということです。


南四局の聴牌判定


このレスのコンマが場のコンマです。


>>220にある通り、対局者4人のコンマと場のコンマを出し、それと速度値を足した値が聴牌判定値となります。

では、聴牌コンマ判定

↓1 玄

↓2 シズ

↓3 憧

↓4 京太郎

南四局零本場 親 京太郎


【計算式】

          速度値    聴牌コンマ   補正    判定値   結果  

北  松実玄  E(35↓) +   53           =  88     聴牌

西  高鴨穏乃 E(37)  +   14     +10   =  61     ノーテン

南  新子憧  C(66↑) +   43           =  109    聴牌

東  京太郎  C(60↑) +   78           =  138    聴牌

場.         D(52)  +    36           =  88  


【ステータス】

松実玄  麻雀力:D(101↑) 攻撃:B(76↑) 防御:F(22↓) 速度:E(35↓) 支配:B(80↑) 気力:D(55↑) 天運:D(48)

高鴨穏乃 麻雀力:D(81↑) 攻撃:F(16↓) 防御:E(36) 速度:E(37) 支配:D(56) 気力:C(70↓) 天運:F(28)

新子憧  麻雀力:D(86↑) 攻撃:F(25↓) 防御:E(41) 速度:C(66↑) 支配:D(60) 気力:E(35↓) 天運:F(30)

京太郎  麻雀力:C(123↑) 攻撃:E(45↑) 防御:C(60↑) 速度:C(60↑) 支配:C(70↑) 気力:F(25↓) 天運:E(35)


【発動スキル・必殺技】

松実玄:【Lord of Dragon】(自動・リーチ×) 【松実眼の玄竜】 【玄き眼の乙女】(自動)

効果・補正:攻撃値+30 防御値-30 速度値-20 支配値+30 気力値+20 他家の攻撃値-15
○自分はドラゴンロード版の点数計算表を使用する。
○【Lord of Dragon】は他家のスキル・必殺技の効果では無効にならない。


高鴨穏乃:【山身一体】 ◎【逆境○】(自動)

効果・補正:聴牌・和了判定値+10 麻雀力+10 気力値+10 玄により攻撃値-15
○南場以降自分が最下位の場合、聴牌・和了判定値+10
○自分が和了する場合の最低打点は満貫となる。


新子憧:【デジタル:ランク2】 【走塁○】 【アベレージヒッター】(自動)

効果・補正:麻雀力+10 速度値+10 玄により攻撃値-15
○速度値に-補正がかかる場合、その補正を半分に軽減する。


京太郎:【麻雀民族の象徴】 【Pride Of Saiyan】(自動)

効果・補正:大猿補正で素の麻雀力が111になる。 麻雀力+10 気力値+25 玄により攻撃値-15
○攻撃・防御・速度・支配値+20
○上記の補正を含めた麻雀力×1.3
○2位以下が確定する和了はできない。


今度はシズ以外が聴牌です。リーチしますか? ↓1


では、京太郎はリーチします。

憧もリーチをかけます。

玄はダマで通すようです。


次に、和了判定前に発動する事ができるスキル・必殺技の発動確認をします。

京太郎が今発動することのできるスキル・必殺技は以下の1つだけです。


【連続エネルギー弾】(必殺)
和了判定前、気力値を20~30の範囲で任意の値消費する事で発動できる。
また、順位が2位以下でトップと35000点以上の差がある状況で、
気力値が最大値の2割以下まで消耗している場合、対局中一度だけ、自動的に気力値を40消費して発動する。
・発動時に消費した気力値の値だけ和了判定値を上昇する。
・発動した局の放銃判定時、自分の防御値は元々の半分の値として扱う。
・この局に和了した場合、発動する。
├ ツモ和了の場合は、発動時に消費した気力値の4分の1の値だけ、他家全員の気力値を減少させる。
└ ロン和了の場合は、発動時に消費した気力値の半分の値だけ、放銃者の気力値を減少させる。
3つ目の効果は自分の攻撃値より防御値が高い他家に対しては効果が無い。



必殺技を発動しますか?(発動する場合、消費する気力値も併記してください) ↓1~ 先に2票集まった選択肢


また、消費する気力値については、先に集まった2票の平均値となります。(例えば、ギャリック砲を発動する事になった場合、それぞれの安価に消費する気力値が40、50と書かれていたら、気力値を45消費してギャリック砲を使います)



A 連続エネルギー弾

B 発動しない


残り気力値が25なので、消費できるのは最大でも24となります。(つまり、消費できるのは20~24の範囲)


では、京太郎は気力値を24だけ消費して、【連続エネルギー弾】を発動します。

【連続エネルギー弾】(必殺)
和了判定前、気力値を20~30の範囲で任意の値消費する事で発動できる。
また、順位が2位以下でトップと35000点以上の差がある状況で、
気力値が最大値の2割以下まで消耗している場合、対局中一度だけ、自動的に気力値を40消費して発動する。
・発動時に消費した気力値の値だけ和了判定値を上昇する。
・発動した局の放銃判定時、自分の防御値は元々の半分の値として扱う。
・この局に和了した場合、発動する。
├ ツモ和了の場合は、発動時に消費した気力値の4分の1の値だけ、他家全員の気力値を減少させる。
└ ロン和了の場合は、発動時に消費した気力値の半分の値だけ、放銃者の気力値を減少させる。
3つ目の効果は自分の攻撃値より防御値が高い他家に対しては効果が無い。


その効果で、この局は和了判定値が24上昇し、

この局放銃判定を行う場合、自分の防御値は元々の半分の値として扱います。(ただし、リーチをかけているため、元々放銃判定時は防御値が0になるので、特に意味をなさない)


それでは、和了判定を行います。

コンマの下1桁が1,3,5,7ならツモ、その他はロン


↓1 玄

↓2 穏乃

↓3 憧

↓4 京太郎


場のコンマはこのレスのコンマを参照します。(さっきまでずっと言い忘れてました……。>>221にある通り、流局の可能性があるので)


【計算式】

          麻雀力    和了コンマ   補正    判定値   状態 

北  松実玄  D(101↑)+   28           =  129    聴牌

西  高鴨穏乃 D(81↑) +   91      +10  =   182   ノーテン

南  新子憧  D(86↑) +   45           =   131    リーチ

東  京太郎  C(123↑)+   9       +24  =  156     リーチ

場.         D(52)  +    76          =   128     


【ステータス】

松実玄  麻雀力:D(101↑) 攻撃:B(76↑) 防御:F(22↓) 速度:E(35↓) 支配:B(80↑) 気力:D(55↑) 天運:D(48)

高鴨穏乃 麻雀力:D(81↑) 攻撃:F(16↓) 防御:E(36) 速度:E(37) 支配:D(56) 気力:C(70↓) 天運:F(28)

新子憧  麻雀力:D(86↑) 攻撃:F(25↓) 防御:E(41) 速度:C(66↑) 支配:D(60) 気力:E(35↓) 天運:F(30)

京太郎  麻雀力:C(123↑) 攻撃:E(45↑) 防御:C(60↑) 速度:C(60↑) 支配:C(70↑) 気力:F(24↓) 天運:E(35)


【発動スキル・必殺技】

松実玄:【Lord of Dragon】(自動・リーチ×) 【松実眼の玄竜】 【玄き眼の乙女】(自動)

効果・補正:攻撃値+30 防御値-30 速度値-20 支配値+30 気力値+20 他家の攻撃値-15
○自分はドラゴンロード版の点数計算表を使用する。
○【Lord of Dragon】は他家のスキル・必殺技の効果では無効にならない。


高鴨穏乃:【山身一体】 ◎【逆境○】(自動)

効果・補正:聴牌・和了判定値+10 麻雀力+10 気力値+10 玄により攻撃値-15
◎南場以降自分が最下位の場合、聴牌・和了判定値+10
◎自分が和了する場合の最低打点は満貫となる。


新子憧:【デジタル:ランク2】 【走塁○】 【アベレージヒッター】(自動)

効果・補正:麻雀力+10 速度値+10 玄により攻撃値-15
○速度値に-補正がかかる場合、その補正を半分に軽減する。


京太郎:【麻雀民族の象徴】 【Pride Of Saiyan】(自動) ◎【連続エネルギー弾】

効果・補正:大猿補正で素の麻雀力が111になる。 麻雀力+10 気力値+25 玄により攻撃値-15
○攻撃・防御・速度・支配値+20
○上記の補正を含めた麻雀力×1.3
○2位以下が確定する和了はできない。
◎【連続エネルギー弾】の効果で和了判定値+24

よって、京太郎のロン和了となります。

この時、>>221にある通り放銃判定を行います。(放銃判定には基本的にコンマ判定はないのでそこまでテンポが悪くなることはないと思います)

放銃判定時において重要なのは、リーチ者は防御値を加算できないという点です。

以下の通り、憧はリーチしたために防御値を加算できず0として扱うため、放銃判定値が最低となってしまい、放銃します。




【計算式】

          防御値    和了判定値   補正    判定値   状態  

南  松実玄  F(22↓) +   129          =   151    聴牌

西  高鴨穏乃 E(36)  +   182          =   218   ノーテン

北  新子憧   0     +   131          =   131   リーチ

東  京太郎                                    和了



【ステータス】

松実玄  麻雀力:D(101↑) 攻撃:B(76↑) 防御:F(22↓) 速度:E(35↓) 支配:B(80↑) 気力:D(55↑) 天運:D(48)

高鴨穏乃 麻雀力:D(81↑) 攻撃:F(16↓) 防御:E(36) 速度:E(37) 支配:D(56) 気力:C(70↓) 天運:F(28)

新子憧  麻雀力:D(86↑) 攻撃:F(25↓) 防御:E(41) 速度:C(66↑) 支配:D(60) 気力:E(35↓) 天運:F(30)

京太郎  麻雀力:C(123↑) 攻撃:E(45↑) 防御:C(60↑) 速度:C(60↑) 支配:C(70↑) 気力:F(24↓) 天運:E(35)


【発動スキル・必殺技】

松実玄:【Lord of Dragon】(自動・リーチ×) 【松実眼の玄竜】 【玄き眼の乙女】(自動)

効果・補正:攻撃値+30 防御値-30 速度値-20 支配値+30 気力値+20 他家の攻撃値-15
○自分はドラゴンロード版の点数計算表を使用する。
○【Lord of Dragon】は他家のスキル・必殺技の効果では無効にならない。


高鴨穏乃:【山身一体】 ◎【逆境○】(自動)

効果・補正:聴牌・和了判定値+10 麻雀力+10 気力値+10 玄により攻撃値-15
◎南場以降自分が最下位の場合、聴牌・和了判定値+10
◎自分が和了する場合の最低打点は満貫となる。


新子憧:【デジタル:ランク2】 【走塁○】 【アベレージヒッター】(自動)

効果・補正:麻雀力+10 速度値+10 玄により攻撃値-15
○速度値に-補正がかかる場合、その補正を半分に軽減する。


京太郎:【麻雀民族の象徴】 【Pride Of Saiyan】(自動) ◎【連続エネルギー弾】

効果・補正:大猿補正で素の麻雀力が111になる。 麻雀力+10 気力値+25 玄により攻撃値-15
○攻撃・防御・速度・支配値+20
○上記の補正を含めた麻雀力×1.3
○2位以下が確定する和了はできない。
◎【連続エネルギー弾】の効果で和了判定値+24


>>350の通り、憧が放銃者となりました。

大猿京太郎の攻撃値は元々C(60↑)ですが玄のスキルの効果でE(45↑)まで低下しているので、Eランクの点数計算表を使用します。

そして、リーチしているので、Eランク・リーチ版の点数計算表を使用します。


打点判定前

和了者:京太郎・攻撃:E(45↑)

放銃者:新子憧

【点数計算表】:Eランク・リーチ版


打点コンマ     点数   子         親

01~21       1300   ↓      2000・700オール
22~43       2600 700・1300    3900・1300オール
44~68       5200 1300・2600  7700・2600オール

69~85   満貫 8000 2000・4000  12000・4000オール
86~92   跳満 12000 3000・6000  18000・6000オール
93~97   倍満 16000 4000・8000  24000・8000オール
98~   三倍満 24000 6000・12000 36000・12000オール

素の打点コンマ

11,33,55,77 跳満 12000 3000・6000  18000・6000オール

22,44,66,88 倍満 16000 4000・8000  24000・8000オール

00,99    役満 32000 8000・16000 48000・16000オール



打点コンマ↓2


打点判定コンマ判定後


和了者:京太郎・攻撃:E(45↑)

放銃者:新子憧

【発動スキル・必殺技】

【連続エネルギー弾】

【計算式】

打点コンマ  打点コンマ補正    打点判定値   打点

   1               =     1       2000


―南四局零本場―


6巡目


大猿京太郎「くっくっく………リーチだ」 タァン!

穏乃「は、はやい……!」

大猿京太郎「図体がでかくなったから、手の進みが遅くなるとでも思っていたのか?」

大猿京太郎「むしろ、その逆だ!」

大猿京太郎「パワーもスピードも、平常時と比べて格段に上がっているぞ!」

大猿京太郎(ま、この手はただのリーのみだけどな………)

憧「う、うぅ………」 カシッ

大猿京太郎「どうした?怖くて牌が切れんか?」

憧「………うるさいです」

大猿京太郎「なんだと?」

憧「……リーチ!」 タァン!

大猿京太郎「ほぉ?」


大猿京太郎(臆せずに向かって来たか………なかなか気の強い女だ) カシッ

大猿京太郎(一発ツモならず、と) タンッ

憧「………」 カシッ

大猿京太郎「おい、女」

憧「あたしですか?」

大猿京太郎「そう、おまえだ」

大猿京太郎「気の強い女は、嫌いじゃないぞ」

大猿京太郎「このオレに臆せず向かって来た度胸に報いるため、オレも残る力を出し切ってやろう」

憧「!」


大猿京太郎「喰らえ……!」 ピポッ

憧「?!」

憧(ま、また手からなんか出してる!?)

穏乃「ちょ、まさかおまえ………」

大猿京太郎「その、まさかだ」 ニィ

玄「え、えぇ~っ!!?」

大猿京太郎「うららららららららららららららららららららららららら!!!!」 ズドドドド…

憧「ちょ、えぇっ?!」


高速で、連続エネルギー弾を新子に向けて打ち込む。

これも確か、ベジータ兄上の真似をして覚えた技だ。



大猿京太郎「でやややややややややややややややややややややや!!!!」 ズドドドドドドドドドドドドド…




    ,.、  〈^ヽ┐       _       _       _        _       _
  <  \ \j┘    /ヽ、| /    /ヽ、| /   /ヽ、| /    /ヽ、| /   /ヽ、| /
    ヽ.  └-‐┐     |__  コ  |__  コ  |__  コ  |__  コ  |__  コ
     |  __ |      /  |     /  |      /  |     /  |      /  |
     |   |   `     <_/|_ゝ   <_/|_ゝ  <_/|_ゝ   <_/|_ゝ  <_/|_ゝ
    /__,ゝ

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                      ..‐´      ゙          `‐..
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    ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ|iiii;ilii;lili;||i;;;,,|i;,:,i|liil||ill|||ilill|||ii||lli゙/`゙
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    `:::::::::::: ノ                         -‐''''''´     ヽ_.         ).::.:.   .:.:.:::::::::)
       ヽ,                    /           ``-、.     く.:.    .:.:.::::::  ⌒
        --、                   ,:´      ::::::::::::::.   ...::::::::::::::::::: ヽ  .:.:.:::::::.:. .:.:.::::::
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  ..::     ...::::::::.... }             !/       .............::::::::::: _r‐-、!  ....    .:.::::::::::...:.:
 ...::::: ::::::::::::::::::::::::::::::<.           /    ......:::::::::::::::::::::::    _ノ .:::.....  .:.:.:.:.   .:.:::::::.:.:..
.:´    ` :::::::::::::::::::::: ヽ.           {   .....:::::::::::::::::::..    _,.-‐'.:.:.::::::::::::::..    ... ..:.:.:::::::.:.:.:
        `;::::::::::::::::...........:`ヽ_.      >ー  ::::::::::::::::::::_rヾ⌒Y´    .:.::::::::::::::...     :.:.::::::
   .......    :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::    ::::..   __r'  .:.::.:.:.   .:.:.::::::....   .:. .:.:.:..... .:.:




大猿京太郎「はぁ、はぁ、はぁ………」

大猿京太郎「さ、さすがに……サービスしすぎたかな……?」 ハァ ハァ


穏乃「お、おまえ!憧を殺す気か!」

大猿京太郎「死なない程度に撃ってあるから心配は無用だ」


憧「う、う、うぅぅ………」 ポロッ


玄「憧ちゃん!」

穏乃「憧!」


京太郎「な、言ったろ」

京太郎「でもって、そいつはロンだ。2000」

憧「なっ………」


松実玄   20700

高鴨穏乃  17300

新子憧   21300 → 18300
 
京太郎   40700 → 43700


【連続エネルギー弾】の効果で、発動時に消費した気力値の半分の値、すなわち12だけ、憧の気力値が下がりました。


そして………



大猿京太郎「これで、終局だな」

憧「くっ………」

玄「憧ちゃん、大丈夫?」

憧「な、なんとか………」 ケホケホ

穏乃「なら、いいんだけど………」


大猿京太郎「くっくっく………はーっはっはっはっはっはっはっは!!!!」

大猿京太郎「やはり、オレの勝ちだ!」

穏乃「ホントに強かったんだね、京太郎」

大猿京太郎「当然だ!王子だからな」

憧(こいつ……まだ王子とか言ってる)

憧(けど………ただの嘘つきじゃないかも)

大猿京太郎「しかし、松実さん」

大猿京太郎「あんたの能力には驚くばかりだったぜ」

玄「そ、それは光栄なのです」

玄「けど……」

大猿京太郎「?」

玄「そ、その姿はちょっと怖い………かなって」

大猿京太郎「ん?ああ」


大猿京太郎「すいませんね、人工満月が消えるまで、もうしばらく待っててください」

玄「う、うん」

大猿京太郎「自分の手当てでもしていたらどうです?」

大猿京太郎「特に、新子とかいう女は応急手当くらいはしておくべきだろう」
 
大猿京太郎「なぁ?」 ズイッ

憧「ちょっ、顔近づけないでください!」

穏乃「まぁまぁ、気を遣ってくれてるんだから」

穏乃(誰のせいかって言ったら京太郎のせいだけど)



大猿京太郎「そういえば、校庭が穴だらけになってしまったな」

大猿京太郎「ちょっと均しておくか」 ズリズリ


そう言って、靴で盛り上がっている土を穴ぼこに戻し、ある程度は元の様相になるようにした。


大猿京太郎「さて、人工満月はまだ消えないのかな」

憧「……このままだと、絶対人が来るわよ」

穏乃「確かに、大猿の化け物がいるって、騒ぎになっちゃうよ!」

大猿京太郎「なに?そいつは面倒だな」

玄「あ、それなら校庭に座ってればいいんじゃないかな?」

穏乃・憧「「え?」」

玄「そうしたら、オブジェみたいで誰も変に思わないと思うよ!」

穏乃「玄さん、何言ってるんですか」

大猿京太郎「なるほど、名案ですね」

玄「」 フフン

大猿京太郎「新子、ちょっと退けろ。うっかり踏んづけてしまうぞ」

憧「や、やめてくださいって!」 サササッ


………………………………………………━||:


京太郎「………ふぅ」 シュウウウン

穏乃「あ、戻った!」

京太郎「あ、ああ………」

京太郎(こいつらに力を誇示することには成功したが、実際のところこいつら以上に消耗してしまったな………くそっ)

玄「えっと、須賀くん?」

京太郎「なんです、松実さん」

玄「あ、私のことは玄でいいよ」

玄「おねえちゃんがいるから、どっちのことかわかんなくなってしまうのです」

京太郎「なるほど。了解しました」

玄「憧ちゃんも、相当お疲れのようですね」

憧「ホントね……」

玄「えーっと、話したいことは色々あるんだけど………」

玄「とりあえず、部室に行って休憩しよっか」

京太郎「分かりました」

玄「ね、みんな」

穏乃「はい!」

憧「うん……」


対局で1位になった。

○攻撃経験値・防御経験値・速度経験値・支配経験値が12上がった。

○攻撃・防御・速度値が1上がった。

○麻雀センスが5上がった。

○プライド・こころ値がそれぞれ3上がった。

○気力値が3上がった。

○穏乃・玄の好感度が10になった。

○憧の好感度が5になった。


【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと8 防御経験値:あと8 速度経験値:あと8 支配経験値:あと3


と、いうわけでとりあえず今日はここまでにします

ミスも多かったし、テンポもあまり良くなかったけど、次回からは多少改善できると思います 多分

今さっき、>>195のスレタイ佐々木の意味がやっと分かりました。そこからミスってたとは……

とりあえず、寝ます。

質問とかあれば、明日……というか、今晩再開したときに答えます。

昨日時間潰れた分、昼から時間開く可能性もあるので、その場合は人があんまりいないと思うので昼からまったりやっていきます

それでは、おやすみなさい


スゲー面白いしよく考えられてるけど 大変だわww


>>321>>322>>324>>326
みなさんありがとうございます。

>>323
実を言うと、そうです。前作の失敗を反省して頑張っていこうと思いますので、よろしくお願いします。


それでは、書き溜めができたので再開しようと思います

安価全て間違えてた………

正しくは>>371-376です



………………………………………………━||:

―阿知賀学院高等部・麻雀部部室―


京太郎「では、早速………答え合わせをさせてください」

穏乃「答え合わせ?」

京太郎「玄さんの能力が、どのようなものかってことだ」

京太郎「たぶん、ほとんどオレの想像通りだろうけど」

憧「………」

玄「じゃあ、答えを言っちゃうとね……」

玄「私は、人よりも多くドラがきてくれるんだー」

京太郎「多く、というのは……」

玄「ツモもドラを引きやすいし、大抵は配牌からドラが何枚もあるよ」

玄「10巡もすれば、ほとんどのドラが手牌に集まってきてくれるの」

京太郎「ふぅん……」

玄「だから、相対的に他の人はぜんぜんドラを引けなくなっちゃうみたい」


京太郎「なら、槓をしたらどうなるんです?」

京太郎「新ドラは全て、あなたの手牌に……?」

玄「うん、槓ドラもそうなるみたい」

京太郎「へぇー………」

京太郎「……でも、リスクもあるんでしょう」

穏乃・憧・玄「「「!」」」

穏乃「すごいなあ、そこまで気付いてたのかぁ!」

京太郎「大方、ドラを切ると何かデメリットがあるとかでしょうけど……」

玄「うん、その通りだよ」

玄「ドラをひとつでも捨てると、その後何ゲームもドラが全く来なくなっちゃうの」

京太郎「………なるほどね」

玄「だいたい、こんな感じかな」


穏乃「ねぇねぇ、どんくらい気付いてた??」

京太郎「そうだな………」

京太郎「8割5分………いや、9割くらいかな」

憧「………!」

穏乃「すっげー……」

京太郎「ドラを切ると何かデメリットがあるんだろうとは思っていたが、ドラが引けなくなるということだとは分からなかった」

玄「それでも、1半荘の途中でそこまで気付くのはすごいよー!」

京太郎「王子ですから」

穏乃「あはは、ほんとに王子かもって思えてきたよー!」

京太郎「ホントのことだって言ってるだろ」

憧「………」

憧(『王子だから』……とか、相変わらず変なこと言ってるけど………)

憧(実際、東場と南場の始め辺りで9割玄の能力を読みきってたってのは………相当ヤバい)

憧(よっぽど頭良くても、そこまではわからないでしょ……)

憧(洞察力とか対応力とか、並の人間とは思えない……)

憧(変なヤツであることには変わりないけど、実力はホンモノね………)


玄「それじゃあ、本題に入りたいと思います!」

京太郎「本題?」

玄「うん………須賀くん」

京太郎「はい?」

玄「私たちと………同じ部活で、麻雀を打ちませんか!?」

京太郎「………!」

京太郎「この、阿知賀学院の高等部に進学して………ってことですか」

玄「須賀くんがよければ、の話なんだけどね」

京太郎「………そもそも、ここに麻雀部はあるんですか?」

穏乃「作るんだ!」

京太郎「なに?」


穏乃「私と憧と玄さんを含めて、3人しかいないから、今はまだ同好会にすぎないけど……」

穏乃「もう一人、玄さんのお姉さんの宥さんって人がいて、入ってくれるって言ってるんだ!」

穏乃「これで、4人!」

玄「それで、もう一人、私が昔から知ってる、麻雀の打てる子がいて…」

玄「その人も、たぶん来てくれそうなんだー」

穏乃「これで、5人になるかな……?ってのが、現状なんだよね」

穏乃「でも、京太郎が入ってくれれば、5人は確定するんだ!」

京太郎「なるほどな」

京太郎「けど、いいのか?」

京太郎「その、玄さんの知り合いが入部したら、メンバーは6人」

京太郎「オレの聞いた話だと、団体戦には5人しかエントリーできないそうじゃないか」

京太郎「オレが入らなければ全員スタメンになれるし、そっちのほうがよさそうだが」

憧「インハイは、今年からルールが変わったんです」

京太郎「?」


憧「男女混合になった上に、オーダー変更が自由になって」

憧「しかも、対局中、代打を送れるようになったから……」

京太郎「なるほど、ピンチヒッターを送れるっていうなら、控え選手がいるに越したことはないな」

玄「うん!」

穏乃「それにさ」

穏乃「ただ、数合わせに京太郎が欲しいってわけじゃなくて………」

京太郎「?」

穏乃「さっき打って負けちゃったけど、凄い闘牌を見せてもらったから」

穏乃「味方にいてくれたら、これより心強いことはないかな、って!」

京太郎「………ふん、当然だ」

穏乃「照れんなよー、ほんとのことなんだし!」

京太郎「て、照れとらんわ!」

玄「私も、須賀くんが入ってくれたらすごく嬉しい!」

玄「今日みたいに、賑やかに麻雀したいって思ってたから……」

穏乃「結構痛い思いもしたけどね」 ハハハ


玄「憧ちゃんは、どうかな?」

憧「………私は」

憧「正直、ここまで頭がおかしい人だとは思ってなかった」

京太郎「おい」

憧「けど……」

憧「ここまで、頭が切れる人だとも思ってなかった……」

玄「うん」

憧「しかも、ただ頭が良いってわけじゃなくて、あたしにはない何かを持ってるような気もするし……」

憧「空を飛んだり手からビームみたいなの出したり、不思議なこともできるし……」

京太郎「王子だからな」

憧「男子は苦手だから、一緒に部活をやるって思うとちょっとアレだけど……」

憧「切磋琢磨しあえるような気はしないでもないし……」

京太郎「ほう、オレと張り合う気か」

憧「………一緒に部活をするとしたら、ですけど」

京太郎「はっはっは、やはり気の強い女だ」

憧「それに、他校に進学されたとしたら………大会で戦うことになるじゃない」

憧「敵に回したくはないし……」

憧「それだったら、阿知賀に来てほしい………かも」

玄「……そうだよね!」


玄「と、いうことで」

玄「私たちはみんな、須賀くんが入ってくれることを期待しているのです」

穏乃「どうかな?!」

京太郎「………」

京太郎「オレは………遊びで、麻雀をやる気はない」

京太郎「部活としてやるなら………当然、全国優勝を目指すつもりだ」

穏乃・憧・玄「「「全国優勝……!」」」

京太郎「そこのところは、どうなんだ」

京太郎「ゆるーくやりたいとか言うなら、お断りだぞ」

穏乃「その心配は、いらないよ!!」

京太郎「ほう?」

穏乃「私たちも、目指してるのは全国!!」

京太郎「へぇ……」

京太郎「だが、口先だけでは何とでも言えるぞ」

憧「口先だけじゃ、ないです」

京太郎「なに?」



穏乃「私たち………全国で、会いたい相手がいるんだ!!」

京太郎「!」

穏乃「その人と、また一緒に遊びたい………」

穏乃「一緒に、麻雀がしたい!!」

京太郎「!!」

穏乃「だから、本気で全国に行きたいんだ!!!」

京太郎「………なるほど」

京太郎「そうか、全国で会いたい相手がいる、か………」

京太郎「オレもだ……!!」

穏乃・憧・玄「「「!」」」


京太郎「オレも………」

京太郎「全国で再び会い見え………勝ちたい相手がいる!!!」





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                                             /: : : : :.:.: :.:. .:.:.::.: : : ::', : ::. : : : : : : : :`: .、

         /: : : : : : : : : : : : : `丶、                       /: : ヽ:ヽ 、:::Χ::::::、::::. : :!¨ヽ:::::: : : : : : : : 、:ヽ
         /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : \                     /: : : ::\、:. /`ΧV::',::::::::「  }:.:.:.:. : : : : : : ::\\
       . : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .                    . : : /: : :::ヽ/ヽ代J}ヽN::::::!) /::.:.:.::.:.: : : : : : : : ヽ
      . : : : : : : : : : : : : .: : : .: .:: :. : : : : : : :.                  /: ; イ: ハ: : ::::\__ `'   V:! 「:::::!:::::!::::::ヽ: ヽ: : }ヽ}
.     /: : : : : : : :i: ,:i: : : :ト、:,」L{i_:ハ:i: : : : : ::i                    // |/ .V: ::::::〉 `      リ .|::::/!::::ハ:::::} ハ } \! ヽ
    厶イ: : : : : .:|i:八: : :.|.:ハ:i: :l|ノ州: : : : : .:|.                  /   |  V: :::ト、  ,_ァ   / ´ ̄¨|::√}::::厂 }!、 j
      |.:: : : : :才Zノ\:|( 斗笊ミメ|: _: : -=j                         V::/ `i:r- 、 j  .::. !/`、|:/    >、
      | i: : : : ;抖笊ミ     Vーり l/ }: :/:八           .               V   j!  }::「!  :::l /  /\       `>、
      l人: : : :::.乂_り       ̄  .ノ.://                               j:ハ l ::::l     ::ヽ     ::...  ≧x
       乂: {:八 、、   '__  ``.刈乂                                  /y ::::!      ::::::〉、    :::>:::7/
         ヾ(      ヽ ノ  イリ                                       /=l  :::    ,_...::::::/::::} /´ V:::/
              >r‐   乂}ト。.                                    〃 {      /=≦ム://'    ∨
                Y^}     _./      、                          _ ,小   `ー―.v´  >'"¨∨/
     ___    /     |`` '"´ /       __:.                      x:´ : : :/::ハ     ::::Lヘ´    'i
.   / 、Vn   ∧     :|  ̄ ̄ /      _/.  ;ミメ、                /: : : : /::/ ,    ::::::::::::,     ,
  〈 ュ`Yノ ノ  ′ト、    :|   /    ..:::イ :!′ } Ⅵ \               /: : : : ;イ: ::::/ く `    ::::::::::,      ,
.   }⌒;´イ  {:!.!:.\  ;    ′ ....::::::/ ; |  / ∨\ ハ            l: : ::/ |: :::/   }`      ::::::::}       !
   ハ   人  八 ;、:::.:\l   厶イ.:.::/---マ:!.:// . }  ヾ|.           |::/  l: :/   /  :.   .::::::::::l      l
   [__フ_彡ヘ/  |  ー‐ミ以r‐… ´      |// {:八               l :/   l:/   /     :. ::::::::::::::,       !
   { 【  ハト、 !      )___{           j/  ≧=- 、             N   /   ,7  :..... :.:::::::::::::::j      |
   ∨\  } ⅵ    /:.:.:.ハ        〈    \ }                      〃  :::::::::::::::::::::::::::,’     {


京太郎「だから………おまえたちとは、完全に志が合致する!」

穏乃「! それじゃあ……!」

京太郎「ああ……」

京太郎「入部させてもらうぞ………」

京太郎「阿知賀学院の麻雀部に!!」 ガシッ


そう宣言し、穏乃の手を握る。


穏乃「きょ、京太郎……」

京太郎「これから、よろしくな!穏乃!」

穏乃「ああ!!」 ガシッ


穏乃が、強く握り返してくる。



          /: /: : : : : : : : : : : : : : : : : :`:ヽ.、
          /: /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \
       /: : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ

      ,:´ : /: : : : : : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : :\

       /: : : ': : : : : : : : : : / : : : : : : : : : ∧: : : : : : : : : : :ヽ
      ,:´: : : :!: :ヽ: : : : : : :/ : : : : /: : : : :/ ヽ:、: : :ヽ: : : :ヽ:ヽ
    /: : : : : :!: : ヽ: : :\:/: : : : : ィ: : : : :/  ヽ:レ:‐:┼: : : : ハ:,
.   /: : : : : : :V: : : \ : / : :_∠i:l―: !:!    iハ: :ハ: : : : :ハ!
  /: : : : : : : : :V:、: : : : :i:i: : : :/ {ハ: : ハi    _レzレ !: : : : ハ!
  /:/: : : : : : : : :ヽ:\: : :ハ: : : i _彡示i      ん゚:}"/: : ノ:ノ ′
 /:/: : : : : : : : : : :∨⌒ヾ!`N:〃ん/ハ      {r:ソ ,: :ィ レ
. /:/: : : : : : : : : : : :ハ     !:.{゙ 込/ソ      `´,,, i: : j     よろしく、京太郎!!
./:/: : : : : : : : : : : : { \   {: !  ,,,      `  ハ :/
i:.ハ: : : : : : : : : : :/: |   ̄>: !     ┌‐  7   イ/:/
{:ハ: : : : : : : : : :/: :{  _/iハ:!ヽ     ヽ ノ ∠__/:/_
{:! !: : : :>::: ̄::: ̄::/:::/  ヽ i:!  `7―-,イ::::::::::::レ::::::\
{:! V: /:::::::::::::::::::::::/::::/    \   ノ  }::ヽ:::::::::::::::::::i::::l
`ヽ ∨:::::::i:::::::::::::::/:::::::i    / ヽ/ \  }::::ヽ:::::::::::::::::i::::}

.  /::::::::::i::::::::::::/::::::::::ヽ  イ{  oY //:\j::::::::ヽ::::::::::::::}::::}


京太郎「玄さんと、新子も………」

京太郎「これから、同じ志を持つ者として、よろしく頼むぞ」

玄「うん!!」



            /   . . . . . . . : : : : : : : : . . .   \
             ,  . . . . : : .:. .:..:.:.:.:.:.:. .:. .:.:.:.:.:..ヽ:. . :. ヽ
          /  . . . : .:.:.:.:.:.:.:′.:.:.:.:. i{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..:.:..‘. ∧
            / :/ :/:/ ..:.:.:.:.:.:.:.| :.:.:.:.:.:. | :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.∨. ‘.. .
         / .イ ′:.:.:.:.:.:{:.:.:.:,| ...:.:.:.: {∧:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i:.:.:. :. i
        ././ ′:!.:.|.......:小:.:.ハ__ .:.:.:.:iハ 斗:十:.ト:. .|:.:... i:. :
        i:.′} . :|. :! :.:.:斗{:.:「 丁i .:.:.:.ト:.V ヘ:.{\:.:.`!:.:.:. |: :|
        |′.′::l .:|.ト:. .::| ヽ 气{\:.:{ \  ヽ. \} :. : |: :{
            i . .:.|:八.:.|ヽ{  _    \   ,z≦ミ、| :.: :.!:. |!    こちらこそ、どうぞよろしくお願いします!
            | : /|.::.:.:.::! ,ァ= =ミ     ´   `'^| :. : |:.小  
            |.:/ :! .:.:.:.ハ ′             /i/, | :. : |:.|i
            |:′:} .:.: :| ∨ /i     '       .:. :. :.!:. l: {
         ○: :′.:.:.ト. .           ,      八:.:..:}:. l:.‘
         /:.{: :| .:.:.:. {:: 込      `   ´   /}::.:.:./::. :!:. ‘
          /:;:.|:.::| .:.:.:. |:::::::个:.....       .イ::∨:.:.:/:/.:.′:∧
       i:/{:.! .:| .:.:.:. |:::::::/:::::::::ノ}≧ - ´ {入:/.:.:./i/:.:.′:. . ‘.

       |{∧{..:.i:.:{:.:.:‘:.:.::::::::/ 乂    / /:.:.:/V:.:.:.{:.:.:. . . ‘.
         .′..:.八:!ム:.七¨⌒}     >t_ん /:./「/:.:.: 厂 ̄ ≧ 、
         / . rヘ´ ヽ \  |   ∧   ∧'ィ斗v′:.:/       ヽ
.        / . :′       八_{ ̄≧ V__/イ´  {'リ:.:.:.:′      / }
       / . . {⌒ヽ       八  z__{ }___,  {.':.:.:./      /   |
      .′. .:|    \      《    ハ下  . /.:.:.:.′   ,    小
      / . . .:.{     ヽ   }  ∧__/ }ハ ≧7.:.:.:./     /     {:∧
.     / . ./..:.:}      . | く    /  }  ;:.:.:.:.:′ .′/     {:. .‘.
    / . ./..:.:.:.i      ∨ }    `≧-ヘ ∧ノ}:.:.:.:.{ . { .′     }:. . ‘.
  / . :/′:.:.:.}  ‘.     V|         ∨   |:ノ}:.:}  j /    /  {:.:. . ‘.


玄「ほら、憧ちゃんも」

穏乃「そんなに緊張してかしこまんなって~」

憧「う、うっさい!」




                  /               \
                                   ヽ
               _/: :/       /       \
             /:/: :/: : /: : :/ :/: : : : : : : : : .    {{⌒丶
          /: : ′ : : : i : : : :/|: |: : : : : : : : : : : : : : :⌒\: \
            /: :/:|:i : |: i: i : : |!|: |: : : |: |: : : | : : :| : : : : : :|\: : .
        /: :/ |:i : |: |: i \|│|: |: : : |八: :斗‐|:│: /: : : :|  ': : .
          /: :,'   |八:|: |八二|\|八 : : |/\:|: :|:│//: : : :|   ; :│
         : : |    |:\ハ 《 _)汽   \イ忙汽トミ|:│7: : : : :|   | : |
       |: : |    │:| :i   乂ツ      乂)ツ彳: |^| : : i : |   | : |     ………よろしくお願いします!
       |: : |    │:| :ト i /::/  ,     /::/:: | : jノ| : : i : |   | : |
       |: : |    │:| :|八     ___      |: : :│: : i : |   | : |
       |: : |    厶,| : : : 丶  ∨::::ノ   ィリ /: :゙: : : i : |   | : |
       |: : |  〃 八: ∨: /i:i> _..   ´ Ⅳ:∧/ : : : :!: :|   | : |
       |: : |  / /i:i/\∨i:i/  }     厶イi:/ : : : : : : : . / :│
       |: : | {∨|i/: : :/\/丶      /i:i:i:i:/ : : : : /: : : ∨: : :|
       |: : | {│/: : :/i:i:i:i|\ {   /i:i:i:i:i:i:/ : : : : / : : : / : : 丿





京太郎「ああ!!」



ザーーーーーーーーーーーッ


憧「あっ、雨降ってきた……」

穏乃「んじゃ、そろそろ帰りますかー!」

玄「須賀くんも、一緒に帰ろう?」

京太郎「ええ、そうですね」



………………………………………………━||:


―阿知賀学院・正門近く―


ザーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ


憧「うわー、ひどい雨!」

穏乃「こりゃあ傘さしてても結構濡れちゃうなー」

玄「そうだね~………あっ!」 ビチャッ

玄「み、水たまりに足をつっこんじゃったのです……」

穏乃・憧「「あちゃー」」




京太郎「ちゃんと足元を見ていないからですよ」



そう言って、自らの足元に目を向けたオレは………戦慄した。



京太郎「っ????!!!!」

憧「え、なに?」

穏乃「なしたの?」


京太郎「う、………」

京太郎「うぎゃあああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」


憧・穏乃・玄「「「?!」」」


憧「ちょっ、なになになに???」

玄「な、なにかあったの?!」

穏乃「ど、どうしたんだよ京太郎!?」


京太郎「………みっ、」


京太郎「ミミズだあああああああああああああああああああ!!!!!!」


ミミズ「」 ウニョウニョ


憧・玄・穏乃「「「………………え?」」」


京太郎「し、死ねぇっ!!!」 ピポッ

京太郎「はぁーーーーーーーーーーーーーーっ!!!」 ポーヒー


ドガーン!


憧「な、なにやってんの!?」

玄「み、ミミズどころか道路が吹き飛ばされちゃった……」

穏乃「お、おいおい……」

穏乃「もしかして京太郎、ミミズが苦手なのか?」

京太郎「はぁ……はぁ……」

京太郎「み、ミミズだけじゃない………!」


京太郎「こう見えてもオレは、ニョロニョロしたものが大っ嫌いなんだーーーーーっ!!!!」


憧・穏乃・玄「「「」」」 ズコーッ


京太郎「ぅぇっ………」

京太郎「は、吐きそうだ………」 ウェップ

憧「………プッ」

憧「にょ、ニョロニョロしたものが苦手って……」 プププ…

穏乃「あはははははははっ!!」

穏乃「い、意外~っ!!」 アハハハ

玄「意外と可愛い弱点だね」 フフッ

京太郎「わ、笑うなーっ!!命が惜しければ笑うなーーーっ!!」

憧「だ、だって……」 プークスクス

穏乃「お、王子とか言ってるくせに……ニョロニョロしたものが苦手って……ウェヒヒw」

京太郎「うっ、うるさい!!」

京太郎「オレの兄上とかだってそうなんだぞ!!」

京太郎「王家の人間は、皆ニョロニョロしたものが苦手なんだ!!」

憧「どんな王家よ」 クスクス


京太郎「く、くそっ!!」

京太郎「こんな気持ち悪い生き物がいる道を歩いていられるか!」

京太郎「オレは一人で飛んで帰るぞ!!」 ギュンッ


吐き気を堪えながら、上空へ飛び立つ。


玄「あ、待って!」

玄「明日はおねーちゃんが来るから、顔合わせしようよ!」

京太郎「わ、分かりました………それじゃっ!!」 ギュオオオオオオオオオオオオオオオオ


穏乃「あ、行っちゃった」


穏乃「しっかし、意外な弱点だったなー」

穏乃「知れば知るほど、ふしぎなヤツだなぁ。京太郎って」

憧「そうね……」

憧(急に飛んだり、何か変なエネルギー弾みたいなのをぶつけてきたり、猿の化け物に変身したりするから、変なヤツで怖いヤツだと思ってたけど……)

憧(意外と可愛いとこあるっていうか……面白いヤツかも)

玄「はやく明日にならないかな~」



○憧の好感度が5上がった。


~翌日・9月3日~

―阿知賀学院高等部・麻雀部部室―


玄「さて!」

玄「新学期になって、改めてこの部室を同好会で使えることになりましたー!」

憧・穏乃「「おぉー!!」」

京太郎(昨日は勝手に使ってたってことか)

玄「そしてそして、部員候補のおねーちゃんでーす!」



        〉 /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ::\ 〈

        〈/: /: : : : : : :/::/: : : : : : : : : :ヽ: ヽ: ::ヽ
        /: : /: : :/: : : :/::/: : : : : : : : : : : :ヽ::ヽ: ::ヽ
      〈 i:/:::/: :::/: : : :ノ:::ノ: : : : : : |: : : : : ::ヽ: :ヽ: :、i 〉
      〉j::i: :/: :::/|: : :/.|::j.|: : : : : : |、: : : : : :::i: : :i: :::i:i 〈

      〉 |::i:::i: : ::jノ_,:r+ー:''|'.!: : : : : ::|'ゝ-::、: : :|: : :|: : |:i
       i::|:::|: : ::|i´: ::j -!::| !:r::::ゝ::::|-ゝ:ヽ:`:、|: : |: ::|::|
     〈 |::|:::|: : ::ハゝ::j_ヾ  ヾ.ゝ:、ー!__\.、::|: : :|: ::|:::| 〉
     .〉|::|:::|: : ::|.' .r´:::::::ミヽ     '':::::::ミヽ V: ;::|: ::|:::|         よ、よろしく……

     〈 .i::|::::|: : ::ト∥っ::::::リ      っ::::::リ } |: : :|: ::|::::|
     〉|::|:::::|: : ∧  ヾ=='       ヾ==''  j: : :|: :::|:::|〈
      .|::|:::::|:: :::|ヽ ' ' ' '    '    ' ' ' ' ./|:: : |: : |:リ 〉
      .!:|: : ::!: : :|、!              ./ノ: ::リ: : |:リ
     〈 〉!: : :ヽ: : !::ゝ     .r--.っ    .ノ:::j: : :i: : :|/
     〉.i:|: ::ヽ、: ::ヽ--ゝ.、    ̄  _  ''--y: : /: : ノ 〈
     〈 //: ::ヽ:!:、:::ゝ ` ヽ`iゝ-___.イー ''´ /://: : :/| 〉
     .〈〈!: : :ヽ|ヾゝ:ゝ            /イ:/: ::/、:ヽ
     ./ヾ、: : ::Y               ./: : : :/ .ヽ\
  〈  /: ::_>、: : : ヽ_             /: : : :/r-- f'_: :\ 〈
  〉/: :::! ヽ: : : ::ヽ`ゝ 、____,__,__, r-./: : : :/   /. ヽ: ::\ 〉




憧・穏乃「「わーっ!」 パチパチパチパチパチパチ


京太郎「………」

宥「えっと……須賀くん、だよね……?」

京太郎「あ、はい」

宥「昨日、玄ちゃんから須賀くんのお話を聞きました……」

京太郎「ちゃんとオレの強さを伝えてくれましたか?」

玄「それはもちろん!」 フンス

憧(まったく……もう) ハァ

宥「私のことは宥でいいよ…」

宥「よ、よろしくね……」

京太郎「ええ、よろしくお願いします。宥さん」


ガチャッ キィーッ


玄「!」

憧・穏乃・京太郎「「「?」」」


灼「失礼します」


玄「灼ちゃん!」

玄「来てくれたんだー!!」

灼「ま、まぁその……今はまだ、名前貸しって程度だけど……」


 /:/:::::/::::::::::::/:::::/ /::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: l::::::::::::::::::::::::::i
 :/:::::/::::::::::::/:::::/  l:::/ |::::::::::::|:::|:::::::::::::::::::::::::::::::l::::::::::::::::::::::::::l

.|/|::::::|:::::::::::/l::::/   l::::l |:l::::::::||::ハ:::::::::::::::::::::::::::::::l::::::::::::::::::::::::::|
.l| |::::::|::::::::l::|_|:/   |::::| |:|:::::::|l::||::::::::::: |:::::::::::::::l::::::::::::::::::::::::::|
. | l::::ハ:::::::|::| l:「 ̄` '::::| l:|l::::十:|‐l::::::: _|::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::|

.  !::|::::l:::::|、レ卞弌ミ.ヽ| ヽ\:l:::{ ∨::::::::l:::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::|
  |ヽ::::::\バ' ∨:::::|     ‐〒==弌::::l::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::|   鷺森灼です……。よろしくお願いします
  |::::::::::::::::::|  辷ソ       「 |:::::::::iヽ|::::::::::::::::::|:::::::::::::::: :::::::::|
  |::::::::::::::::::|  :::::         ∨ーC' |::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::|
  |::::::::::::::::::l     ′      `¨¨¨´  l::::::::::::::::::|::::::::::::::::|::::::::::|
  |:|:::|:::|:::::八               l::::::::::::::::::l::::::::::::|:::|:::::::イ|
  l|ヽ|l::|::::::|:: \    n        」:::::::::::::::::l:::::::::::::|:::|:|::/ l|
   `l」l:::::lー‐' \        _   イ|:::::: /::::::::|:::::::::::/|ィ/レ /
      ̄     `  ーァァl´   /|::::::/|::: くー― '
               / { | -‐ ' ´  ̄    \


玄・宥「「うん!」」

穏乃「わーーーっ!」

憧「おーーーーっ!」


灼「なんで、阿太峯の制服?」

憧「あ、あたし阿太中なんです」

憧「来年ここの高等部に入るつもりでー」

灼「そう……」

灼「………あれ?」

京太郎「ん?」

灼「なんか、私を除いても5人揃ってる気がす……」

京太郎「サイヤ人の王子、須賀京太郎です。よろしく」

灼「………ん?」

宥「サイヤ……人?」

穏乃「あ、あはは……」


憧「ま、まぁそれはそれとして……」

灼「名前貸しすら不要だったんじゃ……」

玄「それはちがうよ!」

玄「須賀くんがいるから、灼ちゃんはいらない、なんてことはないのです!」

玄「灼ちゃんだって、赤土さんのことを知って気持ちを新たにしたから、ここに来てくれたんだよね?」

灼「………うん」

玄「なら、一緒に部活しようよ!」

灼「………」

灼「うん……」

穏乃「いぇーい!!」

憧「やったー!」

宥「玄ちゃん……ストーブつけたい……」 ブルブル

玄「まだ9月だから我慢しよ?」

宥「うん………」 ブルブル


穏乃「これで………6人!」

穏乃「思ってたよりも、いい感じになった!!」

京太郎「ふん……これからは長い道のりになるぞ」

穏乃「うん!!」

穏乃「この6人で、頂点まで駆け上がるんだ!!」



○宥と知り合った。
○灼と知り合った。


それでは、まだ説明していなかったシステムについても説明していこうと思います



~9月5日~

―京太郎のアパート―


京太郎「………さて」 パンパン

京太郎「引っ越しの荷物もあらかた片付いたな」 フゥ

京太郎「あとは………」


ピンポーン

タクハイビンデース


京太郎「おっ、界さんからかな」


………………………………………………━||:



京太郎「どれどれ……」 ガサゴソ

京太郎「おっ、金と食糧が入ってる!」

京太郎「えーっと、自分で自由に使える金は……」

京太郎「だいたい、1万円くらいか」


○所持金が1万円になった。


【所持金について】

物を買うには、当然の如くお金が必要になる。

○月の始めに宮永家から仕送りが来る。そのうち、1万円は自由に使えるお金となる。

○イベントなどで増やすことができる。

○お金があれば、アイテムを買うことができる。


京太郎「で、食料だけど………」

京太郎「うーん……」

京太郎「せいぜい、5週間分しかないな」

京太郎「栽培マンを考慮すれば7週間分くらいの食糧があると言ってもいいが………」

京太郎「………しかたがないな」

京太郎「自分で食糧を確保するしかあるまい」

京太郎「見たところこの辺りは自然が豊かだし、狩猟・採集で乗り切っていけるだろう」

京太郎「栽培マンも栽培していけば非常食にはなり得るしな」


○食糧ゲージが50(75)amtになった。


【食糧ゲージについて】

京太郎はサイヤ人なので、消費する食料も莫大なものとなる。

なので、狩猟・採集をしたり食料をおすそ分けしてもらったりして、賄わなければならない。

○食糧の単位はamtとする。

○食糧ゲージは、週の終わりに10amt減少する。

○食糧ゲージが0になると、『こころ』値が20下がり、その間、麻雀ステータスが半分になる。

そして、1ターン経過するごとに、『こころ』値が5下がる。

○栽培マンは、種1粒につき、5amtとして扱うことができる。

○食糧ゲージは50(100)amtというような形で表示される。50が通常の食糧で、括弧内が栽培マンの種を含めた食糧。


では、ようやくのことですが安価パートに入って本格的に進めていこうと思います


1年目 9月6日 月曜日 月齢:10


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:100/100 プライド:83 こころ:33 ケガ:なし

食糧ゲージ:50(75)amt 所持金:10000円

麻雀センス:5

攻撃:E(41) 防御:E(41) 速度:E(41) 支配:D(50) 気力:D(58) 天運:E(35)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと8 防御経験値:あと8 速度経験値:あと8 支配経験値:あと3


1 練習をします [ケガ率:0%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 吉野山


3 休む

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×5 :5amtとして扱う。食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)



安価↓2


○ネット麻雀をします


京太郎「よし、早速練習をするかな」

京太郎「界さんから送られてきたパソコンで、ネット麻雀でもしよう」 カチカチ



―――――――――――――――


      少年ネトマ中……


―――――――――――――――



京太郎「………よし、5半荘やって全てトップだ」

京太郎「この辺でいいだろう」

京太郎「はーっはっはっはっはっは!!!」


○防御経験値が10上がった。

○防御値が1上がった。

○支配経験値が6上がった。

○支配値が1上がった。

○麻雀センスが2上がった。

●体力が25下がった。


ちなみに、ステータスのことについては>>174参照です。

休むって体力いくつ回復すんの?


1年目 9月9日 木曜日 月齢:13


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:75/100 プライド:83 こころ:33 ケガ:なし

食糧ゲージ:50(75)amt 所持金:10000円

麻雀センス:7

攻撃:E(41) 防御:E(42) 速度:E(41) 支配:D(51) 気力:D(58) 天運:E(35)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと8 防御経験値:あと8 速度経験値:あと8 支配経験値:あと12


1 練習をします [ケガ率:0%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 吉野山


3 休む

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×5 :5amtとして扱う。食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)



安価↓2

>>414
あ、言い忘れてました。

体力最大値の6割回復します。

安価↓

2A


うろつき 阿知賀学院高等部:麻雀部部室



―阿知賀学院高等部・麻雀部部室―


京太郎「」 ガチャッ

穏乃「あ、京太郎!」

京太郎「よう、シズ。新子」

憧「………」 ペコ

玄「あ、須賀くん!」

宥「………」 ブルブル

灼「………」

京太郎「先輩方も、どうもこんにちは」




A 対局をする(東一・東三・南二・南四局の短縮型)

B 練習をする:攻撃経験値 4↑ 防御経験値 4↑ 速度経験値 4↑ 支配経験値 2↑ 麻雀センス 1↑ 体力 20↓

安価↓2

序盤はアイテムとかで体力の最大値を増やした方が効率良いかな

対局で下がったNPCのプライドやこころは次対局時には回復してるの?
対局では体力消耗するの?


練習をします


穏乃「よーし、全国目指して練習だーーっ!」

憧・玄「「おー!!」」

宥「お、おー……!」

灼「おー……」

京太郎「ふん……」

穏乃「京太郎も声出してこうよーーー!!」

京太郎「そんなことをしてる暇があったら、練習するぞ!」

穏乃「へへへ」



○攻撃・防御・速度経験値が4上がった。
○支配経験値が2上がった。
○麻雀センスが1上がった。
○部員全員の好感度が2上がった。
●体力が20下がった。


>>422
そうですね。体力最大値が高いと、休んだ時に回復する体力も多くなりますし。

>>423
回復してます。というか、京太郎以外のキャラのこころ・プライド値はあまり意味ない数値です。

大事なのは、気力値ですかね。

対局では体力は消耗しませんが、>>1の体力が消耗されます。

また、>>417のコンマが72で、8の倍数だったため、

>>171にある通り、BADランダムイベントが発生します。

かかる時間さえ無視すれば東1か東3対局で必殺使いまくったほうがイケる気がするな
訓練は体力上げとか


~翌朝・登校中~


京太郎「よし、今日も1日サイヤ人の王子として恥ずかしくない行動をするぞ」 テクテク


鳩「」バサバサ…

ヒューン


京太郎「!」 サッ


ビチャッ


京太郎「危ない危ない、さっそく鳩のフンがかかるところだったぜ……」


鳩の飛行編隊「」 バサバサバサバサバサバサ

ヒューン ヒューン ヒューン ヒューン ヒューン ヒューン ヒューン ヒューン ヒューン ヒューン ヒューン ヒューン ヒューン ヒューン ヒューン


京太郎「なっ、なにっ!!」

京太郎「これは避けられ――――


ベチャッ


京太郎「………」 ドロォ…

京太郎「流石にこれは、プライドが傷ついたぜ……」

京太郎「……平和の象徴だかなんだか知らねえが………死ね!!」 ポーヒー


ドガーン!!


京太郎「ちっ………」


●プライド値が3下がった。

>>427

割とそれは厳しいっすね……やっぱり、体力消費する事にしよう……



1年目 9月12日 日曜日 朝 月齢:16


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:55/100 プライド:80 こころ:33 ケガ:なし

食糧ゲージ:50(75)amt 所持金:10000円

麻雀センス:8

攻撃:E(41) 防御:E(42) 速度:E(41) 支配:D(51) 気力:D(57) 天運:E(35)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと4 防御経験値:あと4 速度経験値:あと4 支配経験値:あと10


1 練習をします [ケガ率:20%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 吉野山


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×5 :5amtとして扱う。食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)



安価↓2


1~20 ケガ

21~00 セーフ

42,44 ケガ

44以外のゾロ目 セーフ


ケガ安価↓1


【悲報】京太郎、捻挫

>>183の通りなら、以下の通りなんですけど……

■ねんざ(ケガ率11~20パーセントの時)
休養1ターン。
攻撃・防御・速度の経験値が8下がる。
1ターンの間、攻撃・防御・速度・支配・気力値が4下がる。


これじゃあ、下がる経験値が大きすぎてダメですね。

ちょっと変更加えて、以下の通りにします。


■ねんざ(ケガ率11~20パーセントの時)
休養1ターン。
攻撃・防御・速度の経験値が2下がる。
1ターンの間、攻撃・防御・速度・支配・気力値が4下がる。

経験値0をオーバーした場合ステータスが下がると見ていいの?


いい機会なので、改めてケガについての説明をしようと思います

>>437 はい、その通りです。



―河川敷―


京太郎「………」 ザッザッザッザ…


穏乃「おーい!」


京太郎「! 穏乃か」

京太郎「よう」

穏乃「よっ!何してんの?」

京太郎「ランニングだ」

穏乃「へー、どんくらい走んの?」

京太郎「風呂入る前の軽い運動だからな」

京太郎「せいぜい80㎞くらいか」

穏乃「マラソン2回分かよ!!?」

穏乃「それで軽いって………うわー、すごいなぁ」

京太郎「そうか?」


穏乃「80キロはすごいよ……」

京太郎「オレに言わせれば、貴様ら地球人が貧弱すぎるだけに見えるがな」

穏乃「あはは……」

穏乃「まぁ、それはともかくとしても、ケガには気をつけてね!」

京太郎「ケガ?」

穏乃「うん。まだ大会は先の先の先だけど、練習とかもできなくなったら困るし」

京太郎「それは困るな」

穏乃「だから、疲労が溜まってると思ったら、ちゃんと休むんだぞ!」

京太郎「ああ、分かっ―――」 グギッ


京太郎「………」

穏乃「………」

穏乃「……大丈夫?」

京太郎「………まぁ、オレはサイヤ人だ」

京太郎「捻挫くらいすぐ治る……うん」


○攻撃経験値が4上がった。
●攻撃・防御・速度の経験値が2下がった。
○麻雀センスが1上がった。
○体力最大値が2上がった。
●体力が15下がった。
●1ターンの間、休養をとらねばならず、練習ができません。
●ねんざをしたので、対局をする場合、1ターンの間、攻撃・防御・速度・支配・気力値が4下がります。


【ケガについて】

瞑想以外の練習やイベントで、ケガをしてしまう場合がある。

○ケガをすると、ステータスが下がってしまう。

○ケガをしている休養期間は、練習できない。

○ケガ率によってケガの程度が変化する。

○練習時にケガをしない確率は、残り体力の値+25 %とする。

例えば現在の体力が40の時、25+40 = 65 となり、65パーセントの確率でケガをしない。(つまりケガ率35%)

練習時にコンマ判定を行い、ケガをしたかどうか判定する。

上の例なら、以下の通りに判定を行う。


1~35 ケガ

36~00 セーフ

42,44 ケガ

44以外のゾロ目 セーフ


○ケガの一覧


■打撲(ケガ率1~10パーセントの時)
攻撃・防御・速度の経験値が1下がる。
1ターンの間、攻撃・防御・速度・支配・気力値が3下がる。

■ねんざ(ケガ率11~20パーセントの時)
休養1ターン。
攻撃・防御・速度の経験値が2下がる。
1ターンの間、攻撃・防御・速度・支配・気力値が4下がる。

■すじを痛めた(ケガ率21~30パーセントの時)
休養2ターン。
攻撃・防御・速度の経験値が3下がる。
2ターンの間、攻撃・防御・速度・支配・気力値が5下がる。

■肉離れ(ケガ率31~40パーセントの時)
休養2ターン。
攻撃・防御・速度の経験値が4下がる。
2ターンの間、攻撃・防御・速度・支配・気力値が6下がる。

■脱臼(ケガ率41~45パーセントの時)
休養3ターン。
攻撃・防御・速度の経験値が5下がる。
3ターンの間、攻撃・防御・速度・支配・気力値が7下がる。

■骨にヒビが入る(ケガ率46~50パーセントの時)
休養4ターン。
攻撃・防御・速度の経験値が6下がる。
4ターンの間、攻撃・防御・速度・支配・気力値が8下がる。

■骨が折れた(ケガ率51~60パーセントの時)
休養5ターン。
攻撃・防御・速度の経験値が7下がる。
5ターンの間、攻撃・防御・速度・支配・気力値が10下がる。

■粉砕骨折(ケガ率61パーセント以上の時)
休養7ターン。
攻撃・防御・速度の経験値が8下がる。
7ターンの間、攻撃・防御・速度・支配・気力値が15下がる。



1年目 9月12日 日曜日 夕 月齢:16


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:40/102 プライド:80 こころ:33 ケガ:ねんざ

食糧ゲージ:50(75)amt 所持金:10000円

麻雀センス:9

攻撃:E(41) 防御:E(42) 速度:E(41) 支配:D(51) 気力:D(57) 天運:E(35)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと2 防御経験値:あと6 速度経験値:あと6 支配経験値:あと10


1 練習はできません


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 吉野山


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×5 :5amtとして扱う。食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)



安価↓2


休みます


京太郎「さっきケガしちまったし、夕方はおとなしく寝るか……」

京太郎「まったく、ついてないぜ」


○体力が61上がった。


BADランダムイベント


~夜中・3時~


京太郎「」 パチッ

京太郎「………腹が減って、目が覚めちまった」

京太郎「くそー、だが無駄に食事をしてしまったら食糧がどんどん減ってくぞ」

京太郎「ここは我慢………」 グー

京太郎「………」

京太郎「………少しならいいか」


京太郎「」 ガツガツムシャムシャガツガツムシャムシャ



○体力最大値が2上がった。

○体力が3上がった。

●食糧ゲージが5amt減った。


1年目 9月13日 月曜日


京太郎「よし、ケガが治ったぞ!」


○ねんざが治りました。

>>407の通り、1週間経過したので、食糧ゲージが10amt減りました。


1年目 9月13日 月曜日 月齢:17


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:104/104 プライド:80 こころ:33 ケガ:なし

食糧ゲージ:35(60)amt 所持金:10000円

麻雀センス:9

攻撃:E(41) 防御:E(42) 速度:E(41) 支配:D(51) 気力:D(57) 天運:E(35)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと2 防御経験値:あと6 速度経験値:あと6 支配経験値:あと10


1 練習をします [ケガ率:0%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 吉野山


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×5 :5amtとして扱う。食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)



安価↓2


うろつき・阿知賀学院高等部:麻雀部部室


―阿知賀学院高等部・麻雀部部室―


京太郎「」 ガチャッ

穏乃「あっ、京太郎!」

玄「あれ、穏乃ちゃんからケガしてたって聞いたんだけど……」

穏乃「京太郎おまえ、ねんざしたなら足をテーピングしなきゃ!」

灼「テープならあるけど……」

京太郎「ああ、昨日の朝の話か」

京太郎「あれはもう治った」

穏乃「えっ」

                                 ,.へ
  ___                             ム  i
 「 ヒ_i〉                            ゝ 〈
 ト ノ                           iニ(()

 i  {              ____           |  ヽ
 i  i           /__,  , ‐-\           i   }
 |   i         /(●)   ( ● )\       {、  λ
 ト-┤.      /    (__人__)    \    ,ノ  ̄ ,!
 i   ゝ、_     |     ´ ̄`       | ,. '´ハ   ,!
. ヽ、    `` 、,__\              /" \  ヽ/
   \ノ ノ   ハ ̄r/:::r―--―/::7   ノ    /
       ヽ.      ヽ::〈; . '::. :' |::/   /   ,. "
        `ー 、    \ヽ::. ;:::|/     r'"

          ┌┬┐
┌───┬┤││      ┌─────┐┌─────┐┌─────┐┌─────┐┌─────┐┌─────┐┌─────┐
│      │└┼┘      │          ││          ││          ││          ││          ││          ││          │
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│      │  │┌┘└┐    │  ├─┘    │  ├─┘    │  ├─┘    │  ├─┘    │  ├─┘    │  ├─┘    │  ├─┘
├───┘  │└┐││   /   │       /   │       /   │       /   │       /   │       /   │       /   │
│          │  │├┘ | ̄   /     | ̄   /     | ̄   /     | ̄   /     | ̄   /     | ̄   /     | ̄   /
└─────┘  └┘   |__/      |__/      |__/      |__/      |__/      |__/      |__/


京太郎「サイヤ人の回復力をなめるなよ」

京太郎「あんなケガ程度、屁でもないぜ」

宥(サイヤ人ってなんだろう……) ブルブル

灼(意味わかんな……)

憧(2人とも、訝しげね)

憧(ま、そりゃそうよね。私も未だによく分かんないし)


A 対局をする(東一・東三・南二・南四局の短縮型) 体力 35↓

B 練習をする:攻撃経験値 4↑ 防御経験値 4↑ 速度経験値 4↑ 支配経験値 2↑ 麻雀センス 1↑ 体力 20↓


安価↓2


穏乃「ま、まぁ」

穏乃「ケガが治ったんなら、それに越したことはないし!」

京太郎「ああ。そんなことより、練習するぞ」

玄「そうだね!」


○攻撃・防御・速度経験値が4上がった。
○支配経験値が2上がった。
○麻雀センスが1上がった。
○部員全員の好感度が2上がった。
●体力が20下がった。


~その日の帰路~


京太郎「うーん……」

京太郎「………しかし、金が1万円しかないというのは心もとないな」

京太郎「これでは何か買ったらすぐに金が尽きてしまうぞ……」

京太郎「くそっ、どうして王子であるこのオレが貧民のような悩みを抱えなければいけないんだ」

京太郎「………!」 ピコーン

京太郎「そうか……奪えばいいんだ」

京太郎「オレはサイヤ人の王子だ。略奪上等じゃないか」

京太郎「どうしてこんなことに気付かなかったんだろう………」

灼「さっきから不穏なこと言いすぎ……」

京太郎「! 鷺森さん」


灼「お金に困ってるみたいだけど、犯罪はダメでしょ……」

京太郎「しかし、それならばどうやって金を増やせばいいんですか」

灼「バイトでもすれば?」

京太郎「バイト?」

京太郎「オレが、誰かの下で働くということですか?」

灼「まぁ、大抵はそうだと思うけど……」

京太郎「そんなのまっぴら御免ですよ!」

京太郎「王子であるこのオレが誰かの下で働くなんて、よほどのことがない限りはしない」

灼「じゃあ、お金を稼ぐのは無理だと思……」

京太郎「はぁー、そうですか」


京太郎「傭兵稼業とかあればなあ」

京太郎「それだったらオレも働く気になれるけど」

灼「………なら、依頼を受けるって形ならどう?」

京太郎「依頼?」

灼「うん」

灼「うちはボウリング場をやってるから、お客さんの話とかが聞こえてきたりする」

灼「その中で困ってることとかがあれば、それを解決して、お金をもらう……とか」

京太郎「………なるほど」

京太郎「そいつは名案ですね」

京太郎「鷺森さんが、その仲立ちをしてくれるんですか?」

灼「ちょっとめんどくさいけど……まぁ」

京太郎「ありがたいことです!」

灼「………じゃあ、気が向いたらうちのボウリング場に来て」

京太郎「分かりました!」


○鷺森レーンでクエストが受注できるようになった。


【クエストシステムについて】

京太郎はプライドが邪魔してバイトなどはしたがらないが、依頼を受けるという形でお金を稼ぐことができる。

依頼には、手伝いの依頼や勉強を教えてほしい、など様々な種類がある。

○一度に受注できるクエストは3つまで。

○報酬は、基本的にお金や食料、アイテムなど。


1年目 9月16日 木曜日 月齢:20


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:84/104 プライド:80 こころ:33 ケガ:なし

食糧ゲージ:35(60)amt 所持金:10000円

麻雀センス:10

攻撃:E(42) 防御:E(42) 速度:E(41) 支配:D(51) 気力:D(57) 天運:E(35)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと8 防御経験値:あと2 速度経験値:あと2 支配経験値:あと8


1 練習をします [ケガ率:0%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 吉野山


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×5 :5amtとして扱う。食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)

6 クエストをこなします

-現在受注しているクエストはありません



安価↓2


ランニングをします


京太郎「さて、軽く80㎞くらい走るか」

京太郎「いや、でも……」

京太郎「体力つけるためなら、もっと走った方がいいな」

京太郎「まぁ………400㎞くらいでいいか」


―――――――――――――――


   少年ランニング中……


―――――――――――――――



京太郎「………ふぅ」

京太郎「よし、いい汗かいたな」


○攻撃経験値が4上がった。
○体力最大値が2上がった。
○麻雀センスが1上がった。
●体力が15下がった。



1年目 9月19日 日曜日 朝 月齢:23


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:69/106 プライド:80 こころ:33 ケガ:なし

食糧ゲージ:35(60)amt 所持金:10000円

麻雀センス:11

攻撃:E(42) 防御:E(42) 速度:E(41) 支配:D(51) 気力:D(57) 天運:E(35)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと4 防御経験値:あと2 速度経験値:あと2 支配経験値:あと8


1 練習をします [ケガ率:1%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 吉野山


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×5 :5amtとして扱う。食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)

6 クエストをこなします

-現在受注しているクエストはありません



安価↓2

1瞑想


瞑想をします


京太郎「よし、とりあえず午前中はずっと瞑想していよう」

京太郎「精神を落ち着かせるんだ……」


―――――――――――――――


    少年瞑想中……


―――――――――――――――



京太郎「………」 フゥ

京太郎「よし、いい具合だ」


○こころ値が3上がった。
○麻雀センスが2上がった。
○体力が15上がった。


1年目 9月19日 日曜日 夕 月齢:23


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:84/106 プライド:80 こころ:36 ケガ:なし

食糧ゲージ:35(60)amt 所持金:10000円

麻雀センス:13

攻撃:E(42) 防御:E(42) 速度:E(41) 支配:D(51) 気力:D(58) 天運:E(35)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと4 防御経験値:あと2 速度経験値:あと2 支配経験値:あと8


1 練習をします [ケガ率:0%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 吉野山


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×5 :5amtとして扱う。食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)

6 クエストをこなします

-現在受注しているクエストはありません



安価↓2

グッドイベント無いの?
安価下

>>471

そういえばそうだった……。

次の行動安価前にやります


安価↓

6

>>473

クエストは受注しないとこなせないので、鷺森レーンに行って、受注した後に6を選択してください。すみません

再安価↓1

2E


うろつき・鷺森レーン




_,,-‐''",,-‐二≧=''" ̄ ̄                         |i`|   _            ,,..-‐''"::::::::::::::::::::::::
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 ̄   ___,,,,,,,,,,,,,,,,,,,、             ム        ,,,,|i_.|::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::;;;;;::::::::::::::::
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:::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;-=?==ミ|::| ̄r ̄`ー'--:、:_:_:_:::|i |..::::;;:::::::::::::::::::::::::ィi .|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;::::-――==: ̄ ̄:_:
;;;-―=''Ti ̄| ̄ o o | |::|::| r_)agimori Lanes ̄゛''ー-''-.、;;a;;;_/:|i .|;;;-―_―二二二二二 ̄ー ̄ ̄ ̄: ̄: ̄ ̄:::::
| ̄ ̄ __ |.|  |i'"|____,,,,,| |::| | ̄i―‐r-r,,,,,________...      |栄| ./| |i-|=--.、,_______;;;;;;;;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
||ロLiLi |.|皿||;;;|回廻|iiiiil_?|_|:.:.|:.:.:.:|::.:|:.:.:|:.:.|:.:.:|:.:| ̄|''i'''i'''r-r-,,,,/,,|:?|i .|ロロロi|T|t-i ̄|;;ヾ'";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,------
|二三三三三三二ニニ|二二ー'ー'ー-'-''--'--'-'--',,,|,,|__|ハ|;|:::/:i::|:|:i .|ロロロi.に|二ニi;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/_________
|---r―rニ二| ̄| ̄ |::| ̄三三|二i二にiニr-rr-r-r-r-r-.{:ノ-r/,,,,,,,,|:| .|三三|__i,,,,,/''__\_三ニハ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| Li_| .|_
| i  |____||;;|;;| .| ̄| ii?|::| ,,}::||,,j_|_|:::::|:::|::::l:::| |::l:::l::::l::::| |ii:::::/:::|::| ||:l .|:i:i::i::i|__|_,ィモ>{;;;;;;_i_i__/;;;;;ヾ;;;;;ゝ;;;∠ニニニ
|r-r-|:::::::::::|-i|―t‐r‐t'?i-|::::i::::|__i__i|___?|__|__?|_?| |_|_∠T ̄にi_,/,,i_i__i i|:| .|エヾ\________|______________| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|L L::|:::::::::::|,,i|__|_|-|ェ|;;|__|__|__|__i__i|ニニニニl_l__{○__i__i○i/__}ニ}-i|_| .|ー○‐'           ー----'エエエエ
ニ|ニニエー―r----r、_____,,____ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ー――――-/------|iiiiii|_________________

:::::: ̄ ̄ー';二二|二二|二二キ二二エ二―--t-----r-.、_/_____,_____?|iiiiii|_ィゝ         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ー―――――
 ̄ ̄|ー--i、______i_...  i    ̄ー二L二二二|二二.エー/--=二>‐''''''i| |______             ∠i>
-:、:i:::::::::::i:::::::::::::::::: ̄::::::::::::::::::::::::::_::::::::;;;::::::::-≦>二二二 ̄ー‐r'' ̄| ̄| |,,,-‐'’         ,,.-―|--i''|i―---



ウイーン


灼「いらっしゃ………って、須賀くん」

京太郎「こんにちは、鷺森さん」

灼「今日はどうしたの……」


A 灼と話していく

B クエストを受ける

C ボウリングをしていく:料金500円 - 攻撃経験値 4~8↑ 防御経験値 4~8↑ 速度経験値 4~8↑ 体力 30↓


安価↓2 


ちなみに、ボウリングはミニゲームみたいなもんです。成績に応じてもらえる経験値が変わります


B クエストを受ける


京太郎「じゃあ、この前言ってた依頼ってのを……」

灼「ああ……ちょっと待って……」 ゴソゴソ

灼「はい、これ……」 ポン

京太郎「これは?」

灼「依頼のリスト……少ないけど」

京太郎「いやいや、ありがとうございます」

灼「いつでも来てるような依頼もあれば、期間限定の依頼もあるから」

京太郎「はい。えーっと、どれにしようかな」




【勉強を教えて!】
内容:穏乃に勉強を教える。
報酬:1000円
灼「穏乃のお母さんが穏乃に勉強を教えてほしいらし……」

【ナンパ男を追い払って】
内容:憧をナンパしてくる晩成の生徒を倒す。
報酬:2000円
灼「憧が晩成の生徒にしょっちゅうナンパされてて困ってるらし……」

【お仕事手伝って~】
内容:日曜日、松実館の仕事を手伝う。
報酬:2500円
灼「玄と宥さんが仕事を手伝ってほしいらし……」

【皆でボウリングしよ……】
内容:阿知賀の皆を誘ってボウリングをする。誘ってから、クエストを実行。
報酬:食料10amt
灼「私の方から誘うとお金稼ごうとしてるみたいだから……」

【代打ち求む】
内容:晩成の生徒に勝負を挑まれた生徒の代打ちをする。
報酬:4000円
灼「麻雀が強いわけじゃないのに、晩成の生徒に勝負を挑まれて困ってるらし……」


安価↓2

3つまで選んで受注する事ができます


京太郎「じゃあ、この3つで」

灼「分かった」

灼「ところで、依頼のこなし方は分かる?」

京太郎「いや、イマイチ……」

灼「なら、1つ1つ説明していこうと思……」

京太郎「ありがとうございます」

灼「【ナンパ男を追い払って】は、普通に『クエストを実行』してくれればいい……」

京太郎「ふむふむ」

灼「【お仕事手伝って~】は、日曜日に『クエストを実行』すればいい……」

京太郎「他の曜日じゃ意味がないってことですね」

灼「そう…」



灼「【皆でボウリングしよ……】は、ちょっとめんどくさいかもしれな……」

灼「私以外の4人を誘ってほしいんだけど……」

灼「私がいるところで誘われたら、なんか作為的なものを感じられるかもしれな……」

京太郎(考えすぎじゃないか?)

灼「だから、他の4人に対して1人1人個別で誘ってほしい」

京太郎「と、いうのはどうやって?」

灼「うろつきでコミュニケーションをとった時に、ちょっと話しておいてくれればいい……」

灼「玄なら松実館か木曜日の麻雀部部室、宥さんなら学校の温室か松実館、憧なら吉水神社、穏乃なら吉野山か和菓子のたかかもに居ると思……」

灼「全員誘ったら、『クエストを実行』して」

京太郎「なるほど」

京太郎「つまり、4回はうろつきであいつらに会いに行かなきゃいけないわけですね」

灼「依頼だから………ちょっとめんどくさいけど、よろしく……」

京太郎「はい」


○クエストを3つ受注した。
○クエストのこなし方を教えてもらった。
○灼の好感度が4上がった。


そう言えば、言ってなかったんですが、行動安価のコンマが77だったときは、天運値が1上がります。

>>476のコンマが77なので、そのようになりますね

天運値の上げ方は、これだけです。(ただのボーナスみたいなもの)

メインの能力値は攻撃・防御・速度・支配・気力値だと思ってください


○天運値が1上がった。


>>468のコンマが5の倍数なのでGOODイベントが発生します



―阿知賀学院高等部・麻雀部部室―


憧「やっほー」 ガチャッ

京太郎「よう」

憧「あれ……須賀だけ………ですか?」

京太郎「ああ」

京太郎「まぁ、そのうち集まってくるだろ」

憧「えーっ………」

憧(2人だけは気まずい……っていうか、怖いんだけど……)



>>481もGOODイベントになるのかな



京太郎「………」 グーッ

憧「!」 ビクッ

京太郎「ちきしょう、腹が減った……」

憧「ご飯食べてないんですか?」

京太郎「いや、食べた」

京太郎「しかし、節約のために腹八分どころか腹三分くらいに食事を抑えてるんでな」

京太郎「どうにも腹が減る……」

憧「あ………」

憧「賞味期限切れたパンならここの棚にありますけど」

京太郎「なんだと?!」 ガタッ

>>490 行動安価は、京太郎「何をしようかな」の時の安価なので、なりません。すいません


京太郎「おお!」

京太郎「しかも、結構ある!」

京太郎「こ、これ……オレが貰ってもいいか?」

憧「いいんじゃないですか?」

京太郎「しかし、なぜこんなものが」

憧「シズが買って忘れてそのままにしてたみたいです」

京太郎「ふーん……」

京太郎「助かったぞ、ありがとうな」

憧「は、はい」

憧(………なんか、思ってたよりも普通に会話できた)


○憧の好感度が4上がった。
○食糧ゲージが3上がった。


1年目 9月20日 月曜日 月齢:24


●1週間経過したので、食糧ゲージが10減りました。


1年目 9月20日 月曜日 月齢:24


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:84/106 プライド:80 こころ:36 ケガ:なし

食糧ゲージ:28(53)amt 所持金:10000円

麻雀センス:13

攻撃:E(42) 防御:E(42) 速度:E(41) 支配:D(51) 気力:D(58) 天運:E(36)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと4 防御経験値:あと2 速度経験値:あと2 支配経験値:あと8


1 練習をします [ケガ率:0%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 吉野山


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×5 :5amtとして扱う。食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)

6 クエストをこなします

-【ナンパ男を追い払って】
×(条件を満たしていません)-【お仕事手伝って~】
×(条件を満たしていません)-【皆でボウリングしよ……】


安価↓2


クエスト

【ナンパ男を追い払って】
内容:憧をナンパしてくる晩成の生徒を倒す。
報酬:2000円
灼「憧が晩成の生徒にしょっちゅうナンパされてて困ってるらし……」


京太郎「確か、新子のヤツがこんな依頼を出してたんだよな」

京太郎「よし、これを解決してやるか」



………………………………………………━||:



京太郎「と、いうわけで来てやったぞ」

憧「え、あ、ありがとうございます……」

京太郎「で、どういう依頼なのか詳しく教えてくれ」

憧「えっと……詳しくって言っても、そのままなんですけど」

憧「晩成のチャラそうな男たちに、しょっちゅう声かけられて困ってて……」


京太郎「ふぅん」

憧「怖くなったらすぐ走って逃げてるんですけど……」

憧「たまに、冗談で追いかけてきたりして……」

憧「凄く怖いっていうか………」

京太郎「なるほどな」

京太郎「まぁ……心配することはない」

京太郎「そいつらまとめて、一瞬で消し炭にしてやる」

憧「さ、さすがにそこまでは……」


晩成生徒A「ヘイ、おねえさーん」

晩成生徒B「俺らと遊ぼうぜ~」


憧「うっ………」 ササッ


新子が、オレの背後に隠れる。


京太郎「早速現れるとはな」


晩成生徒A「ねえねえ、その制服阿太中っしょ?」

晩成生徒B「かわうぃーねぇ」

晩成生徒A「ちょっと付き合ってくれよ~」

憧(ヘルプ、ヘルプ!) ツンツン


何とかしてくれと言わんばかりに、オレの背を突いてくる新子。


京太郎(……仕方ない)

京太郎「おい、雑魚ども」


晩成生徒A「あ?」

晩成生徒B「なんだよ、チビ」


京太郎「この女にちょっかいを出すのは、やめておけ」

晩成生徒A「は?何言ってんだよ」

京太郎「でないと、オレは貴様らをぶっとばさなきゃいけなくなるぞ」

晩成生徒B「あぁ?ガキの分際で何偉そうな口きいてんだよ」

晩成生徒A「俺らは晩成のエリート様だぞ!!」

京太郎「ほーう……?」

京太郎「なら、良い事を教えてやる」 プチプチ バサッ


制服の上着のボタンを外し、投げ捨てる。


晩成生徒A・B「「?!」」

晩成生徒A・B((き、筋肉やべえ………!!)


京太郎「オレは………サイヤ人の超エリート、須賀京太郎だ!!」


A ギャリック砲で吹き飛ばす

B 新子の目の前でボコボコにする


安価↓2


選択肢に正解・不正解があります


A ギャリック砲で吹き飛ばす  正解です



京太郎「雑魚が………」

京太郎「このオレに、チビだガキだと言ってくれたな……?」 キュオオオオオオ……


ギャリック砲の構えをとり、晩成のクズを睨み付ける。


晩成生徒A「え、え……??」

晩成生徒B「ちょ、なんかヤバそうじゃね……?」


京太郎「そんなことを言う舌は、地獄に行って引っこ抜いてもらうんだな!」 キュオオオオオオ……


晩成生徒A「い、いや……2人がかりならなんとかなるって!」

晩成生徒B「いやいや、なんか手のところが光っててヤバそうだぞ!?」


京太郎「地獄行きの片道急行………その名は」





       ,,;;;;;"        
     ,,;;;;'" || .|.|        _,  ´ ̄\__
    ,,;;;;;"   | |.| .|      _ - >  イ⌒',   `ヽ
  ,|ヽ;;;"   ||.| | | |.        _,> ' /  、 } , : | ハ  ‐‐-
 ,;; | `,    | | | | | |     _,.-∠ | | l|_/| ∨ / l| |} ヽ ヽ ヽ ヽ`
,,;;;" l  `、/ ! |j |j   _,. -'"ヽ  /ム|゙ト、| / /}ィリ ハ! ヽ ヽ ヽ ,.-"
,;;;;" l      |    , -'"ヽ ヽ  ヽ´ll`|,.i_,j!/!==}从ムl ヽヽ_,='"
;|` ,/  ,、/|  |   〃_ヾ___ヽ__ヽ__ヽ从 _;'_`'='"ムイリ_=='::丿
,;|  .,/   |  |     /::::::::,ゝ::::::`y ヽi=;/_,/`´_/::::::::;丿          ギャリック砲だーーーーーーーーーーっ!!!
; \ \   |  !     r:';;:::;: >::::::::,ノ_゙=-‐{´} .y' j':;_::::::::/
;  \ ヽ,  | |    r"ヽ-'"k_'''"`y (.._,`k_,i~.{,.' ,,'  `i;j"゙、
    \j  .| .|   l`='フ"nl {.} /.7 ,-. {     k.,.∠_:::::::j
        .| .|  ,'_,. " ..{.}」,{メ./,.'.丿 .k,__,   、= __ノ:::::ノ
         .| |      { ,..-;,.` .r'´   ./`-;<, `‐;ヽ;;-'ソ
         . | |     `‐-..,,___`-、      . `'':ヽ=Y
          {j   .'.'       .`-"       ! ./
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               ,;;;;     ./ ./ | .i` 、 ..\     ,,,,;;;;;;;;"
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             ,,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/ /;;;;;;;;;;;| |;;;;;;;;;;;;:\_\ ''
            .,;;;;;;;;;" '''''''''''//゙''''''''''''''| |''''''''''''''''" \\
            ,,;;;;;;;;;'"          | .|       `'"
       ..   ,;;;;;;;;;;'"               | |


晩成生徒A「う、うわ――――――」



                 .,、-ー''ア:;、-'/       ,,、-'7         / ̄/_
               ノ  ////了      / /     ,-ー―" __/
               .イ  i::/ / / /       / ,r',,,,,、- ァ/-z''"  /
              ,|  ノ:ノz''"// ,,、-ー ''"  ,、-ー''"  /// /
              ,リ /;;;、-''了  / ,、z''"/| /       |/ ./ /  ./\
              i   ,、-ー'   '"/ / / /        //   \/;;、-'/
             / 「"       ,ノ /  / /              、-",、 '
             / /         |/    レ                   / /
              |  |                                | /
              |/                                 レ"
                               ヽ`

                              ´
                               ´.

                           __,,:::========:::,,__
                        ...‐''゙ .  ` ´ ´、 ゝ   ''‐...
                      ..‐´      ゙          `‐..
                    /                    \
        .................;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::´                       ヽ.:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.................
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  ;;;;;;゙゙゙゙゙            /                           ゙:                ゙゙゙゙゙;;;;;;
  ゙゙゙゙゙;;;;;;;;............        ;゙                              ゙;       .............;;;;;;;;゙゙゙゙゙
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              ノi|lli; i . .;, 、    .,,            ` ; 、  .; ´ ;,il||iγ
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京太郎「………ふん!」

京太郎「終わったぞ」

憧「え、ああ………はい」


憧「―――って!」

憧「ど、どうなったんですか?!あの人たち」

京太郎「さあな。消し炭になって地獄へ行ったか……」

京太郎「それとも、遥か彼方に吹っ飛んで大怪我をしているかだな」

京太郎「そんなにエネルギーを消費してないし、恐らく後者だろう」

憧「あ、あそこまでする必要は……」

京太郎「ん?目の前でボコボコにする殺戮ショーがお望みだったかな?」

憧「え、いや、まさか!」

京太郎「そうだろ?」

京太郎「女には刺激が強すぎるかと思って、敢えてギャリック砲を使ったんだ」

憧「あ………そうだったんですか」

憧(………案外、そういう気遣いできるんだ………)


京太郎「ま、そういうわけで依頼はこなしたぞ」

憧「あ、ありがとう………」

憧「これ……お礼の2000円だけど」 スッ

京太郎「ああ、頂戴しておこう」 パシッ

京太郎「それじゃ、また何かあったら依頼してくれて構わんぞ」

憧「あ、はい……」

京太郎「じゃあな」 ギュオオオオオオオオオオオオオオオン

憧「あ………行っちゃった」

憧(………会った時よりは、印象いいかも)


○2000円手に入れた。
○憧の好感度が5上がった。
●体力が25下がった。


1年目 9月23日 木曜日 月齢:27


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:59/106 プライド:80 こころ:36 ケガ:なし

食糧ゲージ:28(53)amt 所持金:12000円

麻雀センス:13

攻撃:E(42) 防御:E(42) 速度:E(41) 支配:D(51) 気力:D(58) 天運:E(36)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと4 防御経験値:あと2 速度経験値:あと2 支配経験値:あと8


1 練習をします [ケガ率:16%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 吉野山


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×5 :5amtとして扱う。食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)

6 クエストをこなします

×(条件を満たしていません)-【お仕事手伝って~】
×(条件を満たしていません)-【皆でボウリングしよ……】


安価↓2


休みます


京太郎「よし、練習するか………と思ったが」

京太郎「ちょっと疲労が溜まってるかもしれん」

京太郎「ここは、大事をとって休むか」


○体力が47上がった。

定期イベントです



~9月24日~

―阿知賀学院高等部・麻雀部部室―


京太郎「そう言えば、奈良随一の強豪校は晩成だと聞いたぞ」

穏乃「うん、そうだよ」

京太郎「でもって、県内一の進学校だとか」

穏乃「偏差値70あるらしいからねー」

憧「シズからしたら雲の上の存在よね~」 ププ

穏乃「うるさーい」

京太郎「この前ランニングしている時に晩成の近くを通ったんだが、進学校と言う割には頭の悪そうなチンピラばかりだったぞ」

京太郎「タバコを吸ってるヤツも多かったし、路地裏ではカツアゲしたりクスリをやってる感じのヤツもいたり」

憧・穏乃「「あーー」」

京太郎「あれはどういうことなんだ?」

憧「晩成って超マンモス校だから、ピンからキリまでいるのよね」

京太郎「?」


憧「晩成の中でも優秀な人は、ホントに勉強もできて麻雀も強いから」

憧「毎年晩成の麻雀部は全国に行ってるし、受験も強い」

憧「けど、その中で勉強や麻雀の成績が振るわない多数の人たちは………」

京太郎「堕落した落ちこぼれになるというわけか」

憧「ま、そんな感じらしいですよ」

憧「この辺りは晩成とそこまで近くないから晩成生徒もあまり寄ってこないけど」

憧「それでも遭遇しちゃったら声かけられるから怖いのよね……」

穏乃「ダッシュで逃げるために足腰鍛えなくっちゃね」

憧「まあ、シズほどの無駄体力はいらないけど」

穏乃「無駄ってなんだよ無駄ってー」


京太郎「この前オレがぶっ飛ばした晩成の雑魚は、珍しくこちらの方面に出てきているヤツだったというわけだな」

憧「そうですね」

憧「晩成高校の周辺にはあんまり行かないほうがいいですよ」

憧「犯罪が多すぎて警察ですら取り締まりきれてないらしいですし」

京太郎「ふーん……」

京太郎(この星は非常に治安がいいと思っていたが………晩成周辺はちょっと毛色が違うようだ)

京太郎(今度、暇なときにでも周辺をぶらついてみるか)

京太郎(犯罪者に絡まれたなら、遠慮なく返り討ちにしていいだろうしな)


○うろつきで晩成高校へ行けるようになった。

1年目 9月26日 日曜日 朝 月齢:30


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:106/106 プライド:80 こころ:36 ケガ:なし

食糧ゲージ:28(53)amt 所持金:12000円

麻雀センス:13

攻撃:E(42) 防御:E(42) 速度:E(41) 支配:D(51) 気力:D(58) 天運:E(36)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと4 防御経験値:あと2 速度経験値:あと2 支配経験値:あと8


1 練習をします [ケガ率:0%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 吉野山 -H 晩成高校


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×5 :5amtとして扱う。食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)

6 クエストをこなします

×(条件を満たしていません)-【お仕事手伝って~】
×(条件を満たしていません)-【皆でボウリングしよ……】


安価↓2

ミス

1年目 9月26日 日曜日 朝 月齢:30


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:106/106 プライド:80 こころ:36 ケガ:なし

食糧ゲージ:28(53)amt 所持金:12000円

麻雀センス:13

攻撃:E(42) 防御:E(42) 速度:E(41) 支配:D(51) 気力:D(58) 天運:E(36)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと4 防御経験値:あと2 速度経験値:あと2 支配経験値:あと8


1 練習をします [ケガ率:0%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 吉野山 -H 晩成高校


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×5 :5amtとして扱う。食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)

6 クエストをこなします

-【お仕事手伝って~】
×(条件を満たしていません)-【皆でボウリングしよ……】


安価↓2

クエスト

【お仕事手伝って~】
内容:日曜日、松実館の仕事を手伝う。
報酬:2500円
灼「玄と宥さんが仕事を手伝ってほしいらし……」



京太郎「確か、玄さんと宥さんがこんな依頼を出してたんだよな」

京太郎「よし、いっちょこなしてやるか!」


………………………………………………━||:


―松実館―


京太郎「」 ガララッ

玄「ようこそお越しくださいまし――」

玄「あ、須賀くん!」

京太郎「どうも、こんにちは」


京太郎「鷺森さんのところに依頼が出てたので、それを見て来ました」

玄「ああ~、そういうことだったんだね!」

玄「実はね、日曜日ってお客さんも多くて人手が足りないんだー」

玄「それで、誰か手伝ってくれる人いないかなー、って思ってたの」

京太郎「ふーん、そうなんですか」

京太郎「それで、オレは一体何をすれば……」

玄「えーっと、午前中だけでいいから……」


A 私の手伝いをしてほしい

B おねーちゃんの手伝いをしてほしい


安価↓1


玄「おねーちゃんの手伝いをしてほしいの」

京太郎「えっと、具体的には?」

玄「うーん、細かい作業は不慣れだと大変だろうし……」

玄「おねーちゃんがサボってたら、働かせてほしいのです!」

京太郎「はぁ」

玄「たぶん、おねーちゃんのことだから、さむいさむいって言ってボイラー室に行こうとしたりすると思うから……」

玄「そしたら、須賀くんが温めてあげて」

京太郎「どうやって?」

玄「須賀くん、手からボンッ!って何か出せるでしょ?」

玄「それをおねーちゃんにぶつけてくれればいいのです」

京太郎「なるほど、簡単な仕事ですね」


………………………………………………━||:


京太郎「と、いうわけで宥さん」

京太郎「あなたの監督に来ました」

宥「えぇ……」 

宥「でも、寒いよぉ……」 ブルブル

宥「5分だけ、ボイラー室に行っちゃだめかな……」

京太郎「ダメですよ」 ピポッ 

京太郎「それっ」


エネルギー弾を練り上げ、宥さんにぶつける。


宥「えっ」







          .                                :;:.,':;":..,,,
                  ヾ>                 /\
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          ;" /___   ./     .  ` ´ ´、ゝ'' \    /  /,/
        : ;        /  /  ..‐´   ゙        /   \    _  ; :.:,;'
          .;,..::,:'"    /    \              ./  /\ \ /_,/
       ::,;'' ,.,..;     /  /\/^            /  /  / `.    "';:; :.:,
              ; ./  / ,;                  \/  /  / ;.     ;:; :.:,
             / /  /                    /  /   キ  i^\
            ;゙ ^--'                    ^--'   ゙;  \, \

     ';:.:,;'      .;                               ;.  /丶, .ヽ
     ; :.:,;'    i;            、,.          ;i        .i ̄ /--;"´
    :. :;:;     /i|lli; i . .;, 、      ,       ,        `   ,i|;iil ̄
       ;:;:.:,     /゙||lii|li||,;,.il|i;,|il .:."          .;,, .i|i,..,.i|||l´i,.il|lヽ ,   ;:..,;::.''"
    ..,.,;           `;; ":':....:... .:.           ,,:: ..:.::.:..;,.. .从  ::.,  ;:;..,
      " ';:. :,;':.:        '   ". ..:       . ..:;"     ..,.,;;: .:':.,,"'"
                  '              ..
                       :::::::::::   :::::::::::


宥「」 プスプス

京太郎「どうです?温かくなったでしょう?」




                                     /_
                         _     _V ----─:ナ-'= ,__
                         ヽxr '::´: : : : : : : : : : ': : : : : :`:ヽ、
                        /´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\,/´
                   ⌒δ,X´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :':ヽ
                     ./: : : : : : :,: : : : : : ::/: : : : : : ,: : : : : : : : : : : : ::ヽ
                    /: : : : : ::/:/: : : ::/: ::/: : : : : ::/: : : : : : ::!: : : : : : : ::
                   /: ::/: : : :/::/: : : ::ノ: :/|: :j: : : :::j.!: : |: : : : :|: : : : ::i: : ::

                   .i: ::/: : : :/i::ル: : : /,|rx,z:::ハ: : : ::|__: :|.i: : : : |: : : : ::|: : : i
                   .i::ハ: : : :ル|ノ+-:':´! !:j. !:|. !: :::´| `:ナ-: :__::|: : : : ::|: :|-ナσヽ
                   .|:i .!: : :/:!|i. !: :_!_レ  ヾ ゝ: ::|  ヾ. ヽ: : :|: : : : ::|: :|: :|
                   .レ .〉: : i:::!.' 》ヾ! ⌒ヾ、   \::| rt==ミ、\:|: : : : :|: ::|: :|
   ,,rヽヽ             .〉::j:ヽ:|: :i.∥     ))    ((     ヾY: : : : :i: : :|:::|
  ./ヽ,ヽヽヽ           _./::i: : ヾ: :i ゞ、___ , ノ     .ゞ、     .}}: : : : リ: : :|:::|       あ、あったか~い……
 ,〉ヽ、ヽ.i | _ゝ---、      ´ .j: ::|: : : : ::j ==== ///// ゞ=---ノj: : : : :/: : ::|:::|

..\ヽ,_>''´     .ヽ      .ノ: ::|: : : : :j'       ____     ̄ .j: : : : /: : ::j: :::i
  >'´        ゝ     ´|: : |: : : : 〈     .〈´      `ヽ    i: : : : リ: : : j: : ::|
  ヽ          \     ゝ: |: : : : :|:\.    ゝ      ./    /: : : ::/: : : :i: : : ::
   〉          ヽ    ヽ:::!: : : ::|/-ゝ──`─── '-- ___ノj: : : :/: : : ::/: : : : :〉
  ./           .i     .ヽ:ゝ: : !:|                 i: : :::/: : : ::ノ: : : : : /
  〈           |     ノ|:::ゝ: ::i:〉  --        _   j: : :/: : : ::/: : : : : ::j
   .ヽ          .i    ./: :j: : ::\1'    ` ── ´     イ:::/: : : ::/: : : : : : ::|
   .ヽ         !   .//:ノ/.|: : : :j' - __            ./:|:/: : : :人、: : : : : : i

    ∧        .!    レ/.7 /: : ノ //i ` ー-、 __ = -,-ー' |::レ: : : :/  \: ::ヽ、:ゝ
   .〈         !    /  V_,/ // {    .Y--'´   }   !:ハ: : ::/    ヽ:::ゝ
    .i.         ヽ r--'ー  !  //  .{   -,{__{ ̄'  .}   レ\::::|     .ハ:::\


宥「けど……」

京太郎「?」

宥「ちょっと痛いよ……」 

京太郎「おっと、そいつはすいませんね」

京太郎「次からはもう少し威力を落とします」

宥「うん、私も頑張るから……お願いします」

京太郎「ええ」



………………………………………………━||:



ピポッ ドガーン! ピポッ ドガーン! ピポッ ドガーン! ピポッ ドガーン! ピポッ ドガーン! ピポッ ドガーン! ピポッ ドガーン! 


客「な、なんか爆発音がずっと聞こえてるけど……」

玄「お気になさらず~」


………………………………………………━||:


京太郎「それっ」 ピポッ ヒュンッ


          .                                :;:.,':;":..,,,
                  ヾ>                 /\
             _____ ヾ_,ゝ __,,:::=====:::,,  ./^\/  /   _  " ';:. :,;':.:
          ;" /___   ./     .  ` ´ ´、ゝ'' \    /  /,/
        : ;        /  /  ..‐´   ゙        /   \    _  ; :.:,;'
          .;,..::,:'"    /    \              ./  /\ \ /_,/
       ::,;'' ,.,..;     /  /\/^            /  /  / `.    "';:; :.:,
              ; ./  / ,;                  \/  /  / ;.     ;:; :.:,
             / /  /                    /  /   キ  i^\
            ;゙ ^--'                    ^--'   ゙;  \, \

     ';:.:,;'      .;                               ;.  /丶, .ヽ
     ; :.:,;'    i;            、,.          ;i        .i ̄ /--;"´
    :. :;:;     /i|lli; i . .;, 、      ,       ,        `   ,i|;iil ̄
       ;:;:.:,     /゙||lii|li||,;,.il|i;,|il .:."          .;,, .i|i,..,.i|||l´i,.il|lヽ ,   ;:..,;::.''"
    ..,.,;           `;; ":':....:... .:.           ,,:: ..:.::.:..;,.. .从  ::.,  ;:;..,
      " ';:. :,;':.:        '   ". ..:       . ..:;"     ..,.,;;: .:':.,,"'"
                  '              ..
                       :::::::::::   :::::::::::




宥「あったか~い」 プスプス


玄「おねーちゃーん!須賀くーん!」 トテトテ


京太郎「玄さん」

宥「あ、玄ちゃん」 プスプス


玄「須賀くん、そろそろ終わって大丈夫だよ」

京太郎「あ、そうですか。分かりました」

玄「今日はほんとうにありがとうね!」

宥「いっぱいあったかくしてくれて……ありがとう……」

京太郎「いえいえ」

玄「これ、お礼の2500円ですのだ」

京太郎「どうも」

宥「また、あったかくしてね……」

玄「たまには遊びに来てね!」

京太郎「ええ、それじゃっ!」 ギュオオオオオオオオオオオン


○2500円手に入れた。
○玄の好感度が2上がった。
○宥の好感度が5上がった。
●体力が20下がった。

1年目 9月26日 日曜日 夕 月齢:30


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:86/106 プライド:80 こころ:36 ケガ:なし

食糧ゲージ:28(53)amt 所持金:14500円

麻雀センス:13

攻撃:E(42) 防御:E(42) 速度:E(41) 支配:D(51) 気力:D(58) 天運:E(36)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと4 防御経験値:あと2 速度経験値:あと2 支配経験値:あと8


1 練習をします [ケガ率:0%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 吉野山 -H 晩成高校


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×5 :5amtとして扱う。食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)

6 クエストをこなします

×(条件を満たしていません)-【皆でボウリングしよ……】


安価↓1


筋力トレーニングをします


京太郎「よーし、パワーを上げるために筋トレするぞ」

京太郎「腕立て1万、腹筋1万、背筋1万を10セットくらいでいいだろうか」


―――――――――――――――


   少年筋トレ中


―――――――――――――――


京太郎「………ふぅ」

京太郎「いい汗かいたぜ」


○攻撃経験値が16上がった。
○攻撃値が2上がった。
●速度・支配経験値が2下がった。
○麻雀センスが2上がった。
○体力最大値が1上がった。
●体力が35下がった。


1年目 9月27日 月曜日 月齢:1


京太郎「そろそろ、吉野山にでも行って狩猟・採集をしないといけないな」


●1週間経過したので、食糧ゲージが10減りました。


1年目 9月27日 月曜日 月齢:1


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:51/107 プライド:80 こころ:36 ケガ:なし

食糧ゲージ:18(43)amt 所持金:14500円

麻雀センス:15

攻撃:E(44) 防御:E(42) 速度:E(41) 支配:D(51) 気力:D(58) 天運:E(36)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと10 防御経験値:あと2 速度経験値:あと4 支配経験値:あと10


1 練習をします [ケガ率:24%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 吉野山 -H 晩成高校


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×5 :5amtとして扱う。食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)

6 クエストをこなします

×(条件を満たしていません)-【皆でボウリングしよ……】


安価↓1



瞑想をします


京太郎「今日はずっと瞑想していよう」

京太郎「冷静になれ……」


―――――――――――――――


    少年瞑想中……


―――――――――――――――



京太郎「………」 フゥ

京太郎「よし、いい具合だ」


○こころ値が3上がった。
○麻雀センスが2上がった。
○体力が15上がった。


GOODイベント


京太郎「………」 テクテク


穏乃「」 タタタタッ


京太郎「おい、穏乃!」

穏乃「っとと!」 キキッ

穏乃「京太郎!」

京太郎「よう、どこ行くんだ?」

穏乃「吉野山!」

京太郎「ああ、山か」

穏乃「京太郎も行く?」



A 行く

B 行かない

安価↓1


京太郎「じゃ、着いていくとするかな」

穏乃「そうこなくっちゃ!」


01~40 穏乃と山菜を採った。 食料+7amt

51~80 穏乃と魚取りをした。 食料+9amt

81~98 穏乃と狸や兎や鴨などの動物を狩った。 食料+13amt

44以外のゾロ目 穏乃と鹿や猪や熊などの大型動物を狩った。 食料+20amt

42,44 収穫した食料を谷底に落とし、回収しようとしたところ岩雪崩に遭った。 打撲で1ターン休養


コンマ↓1

a


京太郎「なあ穏乃」

穏乃「なに?」

京太郎「オレさ、食料確保しに行きたいんだけど………」

穏乃「ああ、それならいい場所とか教えてあげるよ!」

京太郎「それは助かるぜ!」

穏乃「じゃあ、取りあえず山頂まで競争してからね!」

京太郎「競争だと?」

穏乃「食料確保はその後!」

穏乃「よーい、どん!!」 ダダダダッ

京太郎「あ、待てよ!」

>>545 
あ、そうですか………。
基本的に、週1くらいのペースで山に行けば、食糧については問題ないと思います

気力値が難しいというのは、プライド値やこころ値が下がるのが怖いということでしょうか

これについても、ある程度練習で瞑想や帝王学をやっていれば大丈夫だと思います。

栽培がよくわからない
種が増えるのか栽培マンが増えるのか

……週1っつっても結構日付飛ぶよな?


………………………………………………━||:

頂上


穏乃「はぁ、はぁ………」 ザッ ザッ

穏乃「へへへ、京太郎のヤツ、全然ついてこれてないみたいだ……」 ザッ ザッ

穏乃「先に着いたし、ちょっときゅうけ――――「誰がついてこれてないって?」

穏乃「!!」


京太郎「ふん」


穏乃「きょ、京太郎!?」

穏乃「おまっ、どうしてっ?!」

京太郎「どうして先に着いているのかって?」

京太郎「そんなの、飛べばすぐだろ」

穏乃「えええええええ!!ずるい!!!!」

>>550 
種を増やします。
栽培マンの種は、組み手の練習で必要だったり、食糧としても扱えたり、体力回復アイテムとして扱えたり、結構有用です。

>>551
まぁ、コンマやランダムイベント次第では週2くらいでも………。


穏乃「それはずるいって!」

京太郎「こんな競争にずるいもクソもあるかよ」

穏乃「ノーカンだ!ノーカン!」

京太郎「まぁオレはそれでもかまわないけど」

穏乃「うっ」

穏乃「そうやってあっさり引き下がられたら、ホントに負けた気がする………」 ズーン

穏乃「体力には自信があったんだけどな……」 トホホ

京太郎「体力もまだまだだし、スピードもまだ遅いんじゃないか?」

京太郎「鍛錬あるのみ、だぞ」

穏乃「………そうだよね!」

穏乃「よーし、特訓だ!!」

京太郎「……その前に、オレの採集に付き合ってくれよな」

穏乃「っと、そうだったね」 ウェヒヒ


○食糧ゲージが7amt増えた。
○穏乃の好感度が3上がった。


1年目 9月30日 木曜日 月齢:4


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:66/107 プライド:80 こころ:39 ケガ:なし

食糧ゲージ:25(50)amt 所持金:14500円

麻雀センス:17

攻撃:E(44) 防御:E(42) 速度:E(41) 支配:D(51) 気力:D(60) 天運:E(36)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと10 防御経験値:あと2 速度経験値:あと4 支配経験値:あと10


1 練習をします [ケガ率:9%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 吉野山 -H 晩成高校


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×5 :5amtとして扱う。食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)

6 クエストをこなします

×(条件を満たしていません)-【皆でボウリングしよ……】


安価↓1


京太郎「よし、栽培マンを栽培するぞ」

京太郎「弱い品種だからそこまで失敗することはないと思うが……」

京太郎「地球の土は、いい土なんだが………」

京太郎「その分、やんちゃな栽培マンが多くなってしまう」

京太郎「頭をかち割ろうとしたときに失敗したら、自爆して収穫が減ってしまうからな」

京太郎「気をつけないと」



コンマ下一桁が4の時2粒。1の時4粒。2,3の時5粒、5,6,7の時6粒。8,9,0の時と、下二桁がゾロ目の時、7粒とれる。 体力が15下がる。


栽培コンマ↓1


京太郎「へへへ、いい栽培マンが採れるといいな」 プス プス


そう呟きながら、土に穴を開けて、種を埋める。


栽培マン「」 ググググ…


早速、栽培マンが成長し始めたようだ。


栽培マン「グエー!」

京太郎「よし、やるぞ!」


戦闘態勢をとり、栽培マンに向き合う。



………………………………………………━||:



京太郎「よし………」

京太郎「最終的に、3粒をもとにして6粒採れたぞ」

京太郎「しめて、3粒得したってわけだ!」

京太郎「なかなかの豊作だぜ!」



○栽培マンの種が3粒増えた。
●体力が15下がった。


1年目 10月3日 日曜日 朝 月齢:7


京太郎「やった、界さんから仕送りがきたぞ!」


○1万円手に入れた。
○食糧ゲージが15amt増えた。


1年目 10月3日 日曜日 朝 月齢:7


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:51/107 プライド:80 こころ:39 ケガ:なし

食糧ゲージ:40(80)amt 所持金:24500円

麻雀センス:17

攻撃:E(44) 防御:E(42) 速度:E(41) 支配:D(51) 気力:D(60) 天運:E(36)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと10 防御経験値:あと2 速度経験値:あと4 支配経験値:あと10


1 練習をします [ケガ率:24%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 吉野山 -H 晩成高校


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×8 :5amtとして扱う。食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)

6 クエストをこなします

×(条件を満たしていません)-【皆でボウリングしよ……】


安価↓1

イベント忘れてるぞ


ケガ判定


1~24 ケガ

25~00 セーフ

42,44 ケガ

44以外のゾロ目 セーフ


コンマ↓1

>>563
あーっと、すいません!
この行動が終わったらやります


安価↓


ケガ回避


ネット麻雀をします


京太郎「よし、ネット麻雀でもしようか」 カチカチ

京太郎「今日のノルマは5連続トップでいいか」


―――――――――――――――


      少年ネトマ中……


―――――――――――――――



京太郎「………よし、ノルマクリア!」

京太郎「この辺でいいだろう」

京太郎「はーっはっはっはっはっは!!!」


○防御経験値が10上がった。

○防御値が1上がった。

○支配経験値が6上がった。

○麻雀センスが2上がった。

●体力が25下がった。


GOODイベント


―阿知賀学院高等部・麻雀部部室―


京太郎「Zzz……」 スピースピー


玄「こんにちはー!」 ガチャッ


京太郎「ぅ!?」 ガバッ

玄「あ、須賀くん!」

京太郎「玄さ………アレ?」

玄「もしかして、寝てたのに起こしちゃった?」

玄「ごめんね」

京太郎「……いや、寝るつもりはなかったので全然かまいません」


京太郎「くそっ、気が付いたら意識がとんでいた……」

玄「お疲れなの?」

京太郎「そうかもしれません」

玄「うーん、そういう時は何か甘いものでも食べるといいよ!」

京太郎「甘いもの……」

玄「はい、これ。栗まんじゅうだよ」

京太郎「え、いいんですか?!」

玄「もちろんだよ!」

京太郎「ありがとうございます!」


京太郎「よっしゃ!」 モグモグ

京太郎「うめえ!!」 

玄「おいしいよね~、その栗まんじゅう」

玄「穏乃ちゃんのおうちで買ったんだよー」

京太郎「へぇ、穏乃の……」

玄「うん、気が向いたら行ってみるといいんじゃないかな」

京太郎「有用な情報をありがとうございます」

玄「いえいえ~」


○体力最大値が2上がった。
○体力が35上がった。
○玄の好感度が2上がった。


1年目 10月3日 日曜日 夕 月齢:7


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:61/109 プライド:80 こころ:39 ケガ:なし

食糧ゲージ:40(80)amt 所持金:24500円

麻雀センス:19

攻撃:E(44) 防御:E(43) 速度:E(41) 支配:D(51) 気力:D(60) 天運:E(36)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと10 防御経験値:あと2 速度経験値:あと4 支配経験値:あと4


1 練習をします [ケガ率:24%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 吉野山 -H 晩成高校


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×8 :5amtとして扱う。食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)

6 クエストをこなします

×(条件を満たしていません)-【皆でボウリングしよ……】


安価↓1


うろつき・和菓子のたかかも


京太郎「よう、穏乃」

穏乃「お、京太郎ー!らっしゃいらっしゃい!」

穏乃「今店番させられてるんだけどさー、結構暇なんだよねー」

京太郎「ふーん」

穏乃「あっ、京太郎はどうする?」



A 穏乃と話していく

B 和菓子を買う

-【まんじゅうセット】・500円:体力が15回復する。消費アイテム。

-【かすていら】・1000円:体力が35回復する。消費アイテム。

-【きなこプロテイン】・5000円:体力最大値が5上がる。消費アイテム。

-【ツモまんじゅう】・200円:食べた時、コンマ判定を行う。消費アイテム。

1~10 具なしまんじゅう:何も起こらない

12~43 普通のまんじゅう:体力が5回復する。 このターン、日常パートでのコンマ判定に+3

45~80 うまいまんじゅう:体力が10回復する。 このターン、日常パートでのコンマ判定に+6

81~98 すごくうまいまんじゅう:体力が15回復する。 このターン、日常パートでのコンマ判定に+10

44以外のゾロ目 栗まんじゅう:体力最大値が2上がる。体力が30回復する。 このターン、日常パートでのコンマ判定に+15
           更に、日常パートでのゾロ目のイチオオイ、イチスクナイはゾロ目として扱う。(ただし、76・78では天運値は上がらない)

42,44 毒まんじゅう:体力が10減る。口からアーモンド臭がするようになる。


安価↓1 Bの場合、何を何個買うか記載してください。


A 穏乃と話していく


京太郎「そうか………」

京太郎「なら、ちょっとだけなら付き合ってやってもいいぞ」

穏乃「マジ!?」

穏乃「よっしゃー!」

穏乃「そう言えばさ、一昨日出された宿題だけど………あれやんなくていいよね?」

京太郎「いや、やれよ。あんなのすぐ終わるだろ」

穏乃「いやー、終わんないって!」

穏乃「いいよなー、京太郎は頭いいからさー」

京太郎「ま、王子だからな」

穏乃「なんでもそれで片づけるなよー」 アハハ



○穏乃の好感度が4上がった。
○体力が20上がった。

ボウリングって指定しないとダメだったのか…


BADランダムイベント


―阿知賀学院中等部・3年1組―


穏乃「きょ、京太郎!」

京太郎「なんだ?」

穏乃「今朝のニュース見た?!」

京太郎「いや、見ていない」

穏乃「晩成高校の近くでバスジャックがあったんだって!!」

京太郎「へぇー、それで?」

穏乃「犯人は、分かり切ってるかもしれないけど、晩成の生徒らしいよ」

穏乃「怖い世の中だよね~」

京太郎「そうか?」

穏乃「……もう、リアクション薄いなぁ!!」

京太郎「んー」

>>579 あ、ふつーに忘れてました。すいません。今埋め合わせをします


京太郎「……あ、そう言えば」

京太郎「今度、鷺森さんのところのボウリング場でボウリングしようぜ」

穏乃「おぉー、いいね!」

京太郎「他のメンバーも誘っておくから」

穏乃「うん!」

穏乃「ところで京太郎、ちょっと手貸して」

京太郎「ん?」


言われるがままに、手を差し出すと………


穏乃「はい、ミミズ」 ヒョイ


京太郎「?!!!!!!」


京太郎「うおぉあああああああああ!!!???」

京太郎「な、なんでこんなもん持ってんだよ!!!」 ピポッ

穏乃「ちょっ、タンマタンマ!!」

穏乃「おもちゃ!おもちゃだから!!」

京太郎「あ!?」 ピタッ

穏乃「ほら、よく見て!!」

穏乃「ただ、京太郎のリアクションが見たかっただけだって!」 ズイッ

京太郎「あ、ホントだ……おもちゃ………だ、け、ど」

京太郎「そ……そんなもんを近づけるな………」 ウッ

京太郎「うっ、は、吐くっ………!」

穏乃「わーーーっ!エチケット袋ーーーーーーー!!」



○穏乃の好感度が2上がった。
●こころ値が5下がった。


1年目 10月4日 月曜日  月齢:8


●1週間経過したので、食糧ゲージが10減りました。


1年目 10月4日 月曜日  月齢:8


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:81/109 プライド:80 こころ:34 ケガ:なし

食糧ゲージ:30(70)amt 所持金:24500円

麻雀センス:19

攻撃:E(44) 防御:E(43) 速度:E(41) 支配:D(51) 気力:D(57) 天運:E(36)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと10 防御経験値:あと2 速度経験値:あと4 支配経験値:あと4


1 練習をします [ケガ率:0%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 吉野山 -H 晩成高校


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×8 :5amtとして扱う。食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)

6 クエストをこなします

×(条件を満たしていません。あとは憧、玄、宥)-【皆でボウリングしよ……】 


安価↓1


うろつき・吉水神社


京太郎「よう、新子」

憧「!」

憧「あ、どうも……」

憧「どうしたんですか?」

京太郎「うーんと……」


A 憧と話していく

B 買い物をする

-【おきもの】・500円:好感度が下がる時、半分に軽減する。消費アイテム。

-【人工精霊】・3000円:コンマ44・42を無効にすることができる。消費アイテム。

-【お守り】・10000円:練習時にケガをした時、ケガを無効、もしくは軽減する。消費アイテム。

-【神託のお守り】・15000円:誤った選択肢が選ばれた時、それを教えてくれる。消費アイテム。


安価↓1 Bの場合、何を何個買うかも書いてください

神託のお守りって事後だよね
長期イベントでもあるのか


A 憧と話していく


京太郎「ランニングの途中だったんだが………一段落ついたし、休憩していこうかな」 ヨッコラセ


そう言って、境内に腰を下ろす。


憧「ランニングかぁ……」

憧「どれくらい走ってたんですか?」

京太郎「まだ、1時間も走ってないから……距離のこと言ってるなら、せいぜい100㎞くらいだろう」

憧「ん?」

京太郎「ん?」

憧(………聞かなかったことにしよっと)

京太郎「ああ、そうだ」

京太郎「今度さ、鷺森さんとこのボウリング場でボウリングしようぜ」

京太郎「皆で集まってさ」

憧「あ、楽しそう!」

京太郎「そうだな」

憧「へぇ~、楽しみ」


○憧の好感度が4上がった。
○体力が20上がった。


>>590
事後です。
これが有用になるかもなー、っていうイベントは一応いくつか考えてあるので


1年目 10月7日 木曜日  月齢:11


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:101/109 プライド:80 こころ:34 ケガ:なし

食糧ゲージ:30(70)amt 所持金:24500円

麻雀センス:19

攻撃:E(44) 防御:E(43) 速度:E(41) 支配:D(51) 気力:D(57) 天運:E(36)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと10 防御経験値:あと2 速度経験値:あと4 支配経験値:あと4


1 練習をします [ケガ率:0%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 吉野山 -H 晩成高校


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×8 :5amtとして扱う。食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)

6 クエストをこなします

×(条件を満たしていません。あとは玄、宥)-【皆でボウリングしよ……】 


安価↓1


うろつき・松実館


京太郎「」 ガララッ

玄「あ、須賀くん!」

玄「松実館へようこそ!」

玄「今日はどうしたの?」

京太郎「えーっと………」



A 玄と話していく

B 宥と話していく

C 一泊していく:料金10000円 - 体力が全回復する。 こころ値が5上がる。 ケガをしている場合の休養期間が2ターン縮まる。

D お土産を買っていく

-【お香】・1000円:『こころ』値が50未満の時のみ効果がある。『こころ』値を5上げる。消費アイテム。

-【しあわせ草】・30000円:コンマ判定を行う。消費アイテム。

1~10 攻撃・防御・速度・支配経験値+4

11~20 誰かの好感度が2上がる。

21~30 『プライド』・『こころ』値+5

31~40 食糧が20増える。

41~50 攻撃・防御・速度・支配経験値+6

51~60 誰かの好感度が4上がる。

61~70 『プライド』・『こころ』値+8

71~80 食糧が30増える。

81~90 攻撃・防御・速度・支配経験値+8

91~98 『プライド』・『こころ』値+10

44以外のゾロ目 特殊能力を1つ獲得する。

42,44 何も起こりませんでした…


安価↓1 Dの場合、何を何個買うかも書いてください


A 玄と話していく


京太郎「玄さんに話しておきたいことがありまして」

玄「え?私に?」

京太郎「ええ。実は、今度鷺森さんとこのボウリング場でボウリングしようと思っていて」

玄「わぁ、楽しそうだね!」

京太郎「それで、皆でやろうかなと思ってるんですけど」

京太郎「やりません?」

玄「もちろんやります!」

京太郎「それは良かった」

玄「久しぶりだなー、ボウリングなんて」

玄「楽しみだな~」

玄「日程決まったら教えてね!」

京太郎「ええ、分かりました」


○玄の好感度が4上がった。
○体力が8上がった。


1年目 10月10日 日曜日  月齢:14


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:109/109 プライド:80 こころ:34 ケガ:なし

食糧ゲージ:30(70)amt 所持金:24500円

麻雀センス:19

攻撃:E(44) 防御:E(43) 速度:E(41) 支配:D(51) 気力:D(57) 天運:E(36)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと10 防御経験値:あと2 速度経験値:あと4 支配経験値:あと4


1 練習をします [ケガ率:0%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 吉野山 -H 晩成高校


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×8 :5amtとして扱う。食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)

6 クエストをこなします

×(条件を満たしていません。あとは宥)-【皆でボウリングしよ……】 


安価↓1


うろつき・阿知賀学院高等部:麻雀部部室


―阿知賀学院高等部・麻雀部部室―


京太郎「」 ガチャッ

穏乃「おっ、京太郎!」

京太郎「よう」

玄「あ、須賀くん!」

玄「今日は面白いもの持ってきたんだよー」

京太郎「面白いもの?」

京太郎「なんです?」

玄「ふっふっふ………それは、後のお楽しみなのです!」

灼「取りあえず、練習しよ……」


A 対局をする(東一・東三・南二・南四局の短縮型) 体力 35↓

B 練習をする:攻撃経験値 4↑ 防御経験値 4↑ 速度経験値 4↑ 支配経験値 2↑ 麻雀センス 1↑ 体力 20↓


安価↓1



京太郎「しかし、面白いものってなんだ……?」

京太郎「うーむ」

憧「それよりも、練習ですよ」

宥「頑張ろー……」 ブルブル




○攻撃・防御・速度経験値が4上がった。
○防御・速度値が1上がった。
○支配経験値が2上がった。
○麻雀センスが1上がった。
○部員全員の好感度が2上がった。
●体力が20下がった。


………………………………………………━||:


京太郎「………それで、面白いものってなんなんですか?」

玄「ふっふっふ……」

玄「じゃーん!」

京太郎「……DVD?」

玄「そうなのです!」

玄「では、何の動画でしょう?」

穏乃「んー、山岳部の動画とか?」

憧「なんで麻雀同好会で山岳部の動画見るのよ」

灼「普通に、対局の動画だと思……」

玄「その通り!」


玄「では、何の対局でしょう?」

宥「さすがにそこまでは分かんないよ~」

玄「じゃあ、ヒント!」

玄「穏乃ちゃんと憧ちゃんは、見たことあるだろうから、お姉ちゃんと灼ちゃんと須賀くんに見せたくて持ってきたのです!」

穏乃「あっ!」

憧「分かった!」

穏乃・憧「「和の動画だ!!」」

玄「ごめいとーう!」

玄「和ちゃんが優勝した、今年のインターミドルの女子個人戦決勝戦の動画なのです!」

京太郎「和って誰だ?」

穏乃「私たちが、全国で一緒に麻雀したいと思ってる相手!」

京太郎「へぇ……」


灼「インターミドルチャンプの動画……」

宥「どんな人なんだろう~」

玄「それでは、ごらんあれ~」 ピッ



            __  ‐ ''" ̄ ̄ `゙' ..、
.           | . / : : : : : : : : : : : : :.' ,
          ≠ / : : : : : : : : : : : : : : : : : ∨゙\
          | _イ. /: : : :/ ハ: :、: 、: : 、: : r‐┴| く
         イ:/: /: /:/:Χ./ .}: 八:.|::!:.:.|: : !  :| .ノ
         {:::{: /:|/レ|ィ心≧ |/ .ィナ什ノ: : L...ノイ.、
.        //|',::::(,| .ヒ::リ゙. ′ 匕:::リレ∨: : |\冫

        //::ハ: : : : :', :::::::     `'-'゙ :: ハ:.: レイ
       / : ノ ∨: : : ヘ   __   :::::: ,≠ヽ',: : ::ト、     リーチ…!
     ,./: : : :/._,.-∨: ::_丶  _ .  イ    ∨: :.!: \
.    , '>.-‐''二>''.´\ ,.二つ ̄ ̄ ̄二>.  ',: :',: : : :\
   く    く//__.ハ .i\.ヾ{_:_: : :_ : : :__ミ、__  マ: :ヾ、: : ::ゝ

.  ,' .\  .{|::|─、U (/゙ .二⊃|ヽ\  {:::::::|:|.、  マ:..'., ヽ: : : : :>ー - 、
     { .\_.>‐ "  ̄ ゙̄´!.: :: :.∨\\|:::::::|:}. ',.  ',: :..'.,   × : : : : : : : : :ヾ
     ∨: : ├──.!  /      マ::::::┐::://::k.}  マ: :...'.,       ̄ ヾ´
.     ∨: : \.  |.Y.        ヾ.__{_/彡Χ   ',: : : .'.,

.      マ: : : :ー┤| ,'         ∨゙|   \  ∨: : : :\
        \_ イ! | :          ∨、     \  ' ,: : : : .:\
            ∨.',          }::::ヽ      ∨ .\: : : : ヾ
.             ∨.' ,     / ,' ノ.::::::::.\   :ノ    \: : :::



穏乃・憧「「おーーーーっ!!」」

穏乃「このリーチ上手かったよなー!」

憧「私確かこのシーンからテレビで見てたのよね~」


玄「いやー………」

玄「やっぱり、何度見ても素晴らしいおもちをお持ちで……」 グフフ

京太郎「おもち?」

京太郎「何の隠語ですか?」

玄「魅惑の2つの果実のことだよ~」

京太郎「………胸のことか!」

玄「当たり!」

憧(ちょ、男子とする会話じゃないでしょ!)

穏乃(さすが、玄さんだなぁ……ははは)

玄「須賀くんは和ちゃんのおもちを見て何とも思わないの?」

京太郎「ま、まぁ素晴らしいと思いますが………」

京太郎(げ、下品な女だ………)

京太郎(だが、情趣を解している……)


………………………………………………━||:


和『………ツモ。1000・2000』

アナ『原村、ツモで優勝を確定しましたーーーーっ!』


穏乃・憧「「おーーーーーーっ!!」」

穏乃「やっぱ上手いなぁ」

憧「凄いデジタルよね」

灼「確かに、中3とは思えな……」

宥「すごかった……」 ブルブル

京太郎(……ま、確かに上手いことは上手かったな)


玄「ちなみに、男子のインターミドル個人戦決勝戦の動画もあるよ」

京太郎「へぇ、そっちこそ気になるな」

灼「インハイが男女混合ってことは、来年戦うことになるかもしれない相手だし……」

玄「でも、男子の決勝戦の方は、途中までしか録画できなかったんだ~」

憧「容量でも切れたの?」

玄「うぅん」 フルフル

玄「確か、会場が吹き飛んじゃったとかで、そこから先の動画がないんだって」

穏乃・憧・灼・宥「「「「会場が吹き飛んだ?!」」」」

京太郎「……?」


憧「そ、それってどういう意味?」

玄「うーん、そのままの意味だと思うよ」

灼「そんなことってあるの……」

宥「怖い……」 ブルブル

穏乃「……でも、京太郎が打ったならそんな風になりそうな……」 

京太郎「だが、オレじゃないぞ」

玄「じゃあ、取りあえず見てみよっか」 ピッ


『ワー! ワー!』


穏乃「おぉ、歓声が聞こえる!」

憧「男子は屋外が会場なのね」

灼「それで会場が吹き飛ぶって一体どういう……」

宥「あ、あの人寒そう……」

玄「この顔色悪い人?」

宥「うん、緑色だもん………」


京太郎「―――――――!!」



京太郎「こっ、こいつ………?!」




                ,.  -──-  _
              , : ´             \
                ,:'              ヘ
              /               ::',   ,ィ
          7 /二ニ -、     i:.     .:::::' /.:.|
   _ -----  _{ ゝ-'   \\   {:::.  .::::/,:':::,'.}
 /, < ̄ ̄ rミ、ヽ  {     ヽ\   ',:::.  〃 /L :! i
 ゝ'          \{  i     `      {/、 ' /
             〉 =、.i  /     _,:'   r彡'./
          〈    :r'´   _,.。-'フ´   r' / }
            ̄ヘト 。、_,. ゝ- '´     Y´  ヽ
             ヘ }           /      ヘ
               L =',. -、',    /7       ヘ
                  \ ⌒    /::::,'       }`ヽ、
                     ゝ..... イ:::::::'/         /   \
       ______,.ィニ- '´}     /        :'´    __,ヘ -‐‐ 、
      _/: : : : : : : /:/  :/ ,'   /          x<: : : : ___: : : ヽ、
 ,. -‐< /: : : : : :./:/   / i. / /__    _ /: > 'ヽ、  \`ヽ、: :.ヽ、
'´ `ヽ/: : : : : :/: :/  ̄`ヽ、  ,∠-  ̄    `ヽ>'´:./,<_   ヽ、 .\  ヽ、:.ハ
 `>、 {/.:..: :./: :/     /      _,.. --‐: ´: : : ://:/   \   ヘ   ヘ   V: }
'´厶イ : : : : /: :/    /     x<: : : : : : :> ' ´Y}::7-、     ヽ   ',   .',  }: :|
〃-/: : : : : :{:../    ,'  _,/__: >'!  {  i  |::7   \   ヘ   ',   .i j: :.!
--厶イ ̄ヽ、:.{   _,. -ニ/     >'{  {   ',  ', !::!、   ヘ   .',   ,  .}/: : j
-/ ,. y¬ =  ̄7::{::{::{    /{  i   ,  ',  ',.j:::{ .\   ',     ,   , ,イ:>'´
:{{ // / / { .{::::i::i∧ ./  i   ',  .',  ',./八ヽ  ',  }     }  j//





京太郎「な………」


京太郎「ナメック星人だ………!!!!」


穏乃「ナメック星人?」

玄「どういう意味?」


京太郎(ど、どういうことだ……?)

京太郎(どうしてナメック星人が地球に……?)

京太郎(さっぱり理由がわからん……)

京太郎(しかも、中学生大会に出場しているだと……?)

京太郎(と、いうことはヤツは戦闘タイプのナメック星人………)

京太郎(ナメック星人は、戦闘タイプが少なかったはず……)

京太郎(どうしてこの星にいるんだ……?)

京太郎(温厚なナメック星人がオレのように地球を侵略しに来たとは考えにくい……)

京太郎(一体どうして……?!)


穏乃「おーい」 

京太郎(そもそも、ナメック星人が異星に足を運ぶということ自体がおかしいな……)

京太郎(奴らは確か水だけで生活できる………)

京太郎(何かを求めて外宇宙へ進出する理由がないだろう……!)

玄「聞こえてないね」


憧「あ、この顔色悪い人、結構強いみたいね」

灼「けど、対面の男子も頑張ってる……」

宥「顔色悪い人と互角くらい……?」


京太郎「なに?!」

京太郎「戦闘タイプのナメック星人と互角だと?!」

京太郎「一体、どんなヤツが――――――」



                         / ,. -─‐‐ァァ
                _           {/:.:.:.:.:.:.:./ __ _
               ヽ:`ヽ.、  ,. -'´:.:.:.:.:.:.:イ´ ̄:.:.:.:.:.:.;イ

                  \:.:..`y´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./
                  __ミ ;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,:.:.:.:.:.:./‐- 、
                -ュ=二__:.:.:_:.::.:.:.:.:.:.fヘ:.:.:.:.メ、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
              /  ィ=‐=ニ、 rヘ,|`ヽト、}/ ヘ ;.:.:-=ニ二_ ̄ヾ
            / ,ィヘ/` 、ム{  '  {_ リァvィラ7イ__;:ィ-‐==` ヘ
              { /     ヘ ハ、_  "" _ Уハ′ --- 、 〃 ハ
           ,ィ┤f ii     V  i ト、  ‘ニイ,イ/   ,. l  ヘ   ト、
         / ,!/  ,.ィ  ̄   \! イ\_,.イ ム-‐-=ド、 〃ハ  ii/ }      _  _
        イf / ‐-f ィ-‐=-   `v'´           }  ̄ `ヽイ 、ト,   _イ´ `´ }
  r‐ラヘfヘ { iイf´    |  ヾ 、    {     〃 /    | i〃ィ `ハ  ヘ {_ }_二´_ }
 { _二`Y¨}Y }  、ヾヽ { 0       `ト      //  Λ    Λ ,iハ_{_イ__ _  リ
 く _.. ィ'}リ } | ii   /i\        |        / / ト、if  ,イ / {、 - ,.イ!
  ト、 _,イイ 〃ー- /ハ  丶 __ ,.ィ{ヽ、     0  / Λヘ  /   {  ハ、__,イイ
  ヽ、 ̄/ヾ   r'¨   ヽ,  __,r‐--'ト=- 、`ー--‐ ´ ,.イ  \`  if   >、 _ イ
    ̄ `ー -=イ     __{  Λ__{、__ >-  ─ v´     `ヘ、 ´、、  /
             `>‐ト-‐ム、r、,.!r-vイヘ、_,.ィ、メ-ュ_    _ ` ー-彳

         _r-、∠_,.ィ        rヘ       、  f´ー,/,.イ`ー‐=‐ 、
     ,.ィ´ ̄イ/   /f‘7ァ ,rヘ_/メ、ヾ、rヘ_rヘノ`ー`イ´,イ/     ,ィ へ
 ,.ィ´ ̄ 〃ィ´/ / // {イ‘-‐'′/,イ  `! {     /,ィ/  、    /  〃 \
´    fi     / _...-- ─-ィ´/   { } ヘ/ イ/,イ     ,.ィ¨  ̄ /    /
   /  !   ィ´ ̄ム、 ィ-‐--‐イ、  ハ,リ }    /    く ,.ィ /  ,.-=  ,イ
if             V´,.ィ ─‐ ----イ_、_リ=- ──-- = 、イ        ,ィ/イ
         ̄  ̄,.イ ̄           }イ  ’          へ       イ   {


京太郎「っ~~~~~~!!!!!」


『この時、京太郎の脳内には、過去のある会話が鮮明に浮かび上がってきていた……』


『実に、10年ほど前………』


『惑星ベジータを発つ直前の会話……』



――――――――――――――――――――――――――――――



京太郎「なんでオレが、チキュウなんかに……」

下級兵A「そういえば、数日後にはもう一人、下級戦士がチキュウに送られるそうですね」

京太郎「なに?」

下級兵B「名前は確か………カカロットとかいったっけ」

京太郎「……チキュウを征服するのには、オレ一人じゃ不足だっていうのか」

下級兵A「あ、いえ、又聞きなんで本当かどうかはよくわかりません」

京太郎「………」



――――――――――――――――――――――――――――――


京太郎(一瞬で、気付いた………!!!)

京太郎(この男………)




  |  ゙ヽ、 ゙l    ヽ     .| .| ゙l   .r
 .|.,〆"゙゙ヽ l゙     l     l゙ ,! ゙l   ,l゙
 .゙l゙‐'"゙l~゙''゙l |ヽ    .|    ,/ .l゙ !  ,/
|‐,,\ |  .゙l|`'゙l、  |   .,/`.,lヽr゙,,ィ"
゙l, ゙゙'''`|   ` /゙'|l、 .l゙  ,/,r从レ''lレ゙  _,,,,,,,,!
`"   ヽ,,,、 .゙‐'"゙゙l l゙.,/,t'リ``,l゙ ./` ."'~~ー-、

  `゙゙゙゙'''=二'ー  .'"` .゙'゙ ,/`,/      _、
        ゙゙'ー   .、,,ニニ" /、,,,―‐''''"゙^
、            l゙   ゙,/'゙`
ヽ            、'=v,>  ./`
.゙l\、      ゙二"   ./
 |、`‐、      ` _/`

  ゙l、 `ヽ、    _,‐l゙`
  `   `'ー-ー'゙,i´.l゙
          `



京太郎「サイヤ人、だ………!!!!」

穏乃「えっ?」

京太郎「名前は、確か………カカロット……!!!!」


京太郎(サイヤ人の下級戦士に顕著な特徴として………)

京太郎(顔のパターンが少ない………というものがある)

京太郎(見た瞬間に思い出した)

京太郎(あの顔、あの髪型は………サイヤ人の下級戦士だ……!!!)


京太郎(10年前に聞いた会話で、オレが惑星ベジータを発ってから数日後に、もう一人下級戦士が送られると聞いた)

京太郎(こいつが10年前に聞いたカカロットという下級戦士なら………今、ナメック星人と互角に戦えるのにも納得がいく)

京太郎(戦闘タイプのナメック星人と互角に渡り合えるのは、サイヤ人か、突然変異の特別な雀士だけだ……)


京太郎「そうか………」

京太郎「サイヤ人と、ナメック星人か………」


『ドガーン!』


穏乃「あ、顔色の悪い人が会場を壊した!」

玄「動画はここで終わっているのです…」

灼「男子って、おかし………」

宥「こ、怖いよぉ……」

憧「だ、大丈夫よ!」

憧「うちらも一人、似たようなのを抱えてるし!」

穏乃「そ、そうそう!」

穏乃「京太郎だって会場を壊したりできるだろうし、だいじょぶだいじょぶ!」

穏乃「な、京太郎!!」


京太郎「………ああ」

穏乃「……あれ?」

憧(いつもより、覇気がないわね)



京太郎「………………」



『京太郎は、戦闘タイプのナメック星人ともう一人のサイヤ人の存在に臆していたわけではなかった』

『しかし……』

『運命の糸が複雑に絡み合い始めたことを察知し、その不可思議さに、ただただ黙するのみであった………』


と、いうわけで、今日はここまでにします。

DBキャラの年齢設定なんですけど、ほんとはヤムチャとか天津飯と悟空の年齢差は4歳差とかなんですが、

あえて年齢についてはぼかして、詳しくは考えないでおきます。

ヤムチャ・天津飯・餃子・クリリン・悟空は皆同年代ということでインハイに出したいので………


それでは、おやすみなさい

ゴクウが大人体型になったのはもっと先の年齢だったはず


今帰ってきたんですが、所用で今日はできるかどうかわからないです


>>628
そうなんですよね……まぁ、大人体型になる年齢とかは曖昧にしておくということで……すいません


あと、食糧システムのことなんですが、廃止にしようかと思っています……

その方が、ステ上げとか好感度上げに専念できるかなと思いまして……

怪我判定表はどこからが大怪我判定なんだろ
多分大怪我から復帰ならサイヤ人特性発揮されるんだろうけど

食糧システム廃止賛成だな。今までの行動安価で能動的に食糧確保できそうな行動が栽培くらいだったから不安しかなかったし。

廃止にしてどうやって飯食うの?

まー行動可能なのが月木日の週3日、月12日
消費食料週10で月40、仕送りが15なんで残り25amtは吉野山大体三回分なんだよな
ランダム次第じゃ月の3分の1は食料集めだから結構シビア

>>636
練習でのケガは瀕死になるほどのケガではないので、サイヤ人の特性による強化はないです

あの効果は、イベント用だと思ってください……すいません


>>637
一応、吉野山に行けば狩猟・採集をできるということにはしていたのですが、ステ上げが滞ると思ったので、廃止にします。

何か練習を制限するようなシステムがないと際限なく強くなりすぎてしまうかと思ったのですが、そうでもないという気がしてきたので


>>638
描写の外で狩猟・採集をしているということで……。


>>639
一応、週4回行動です。それでもシビアな感じはするので廃止にします。


1年目 10月10日 日曜日 夕 月齢:14


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:89/109 プライド:80 こころ:34 ケガ:なし

食糧ゲージ:30(70)amt 所持金:24500円

麻雀センス:20

攻撃:E(44) 防御:E(44) 速度:E(42) 支配:D(51) 気力:D(57) 天運:E(36)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと6 防御経験値:あと8 速度経験値:あと10 支配経験値:あと2


1 練習をします [ケガ率:0%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 吉野山 -H 晩成高校


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×8 :5amtとして扱う。食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)

6 クエストをこなします

×(条件を満たしていません。あとは宥)-【皆でボウリングしよ……】 


安価↓2

食糧について消してなかった………


1年目 10月10日 日曜日 夕 月齢:14


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:89/109 プライド:80 こころ:34 ケガ:なし 所持金:24500円

麻雀センス:20

攻撃:E(44) 防御:E(44) 速度:E(42) 支配:D(51) 気力:D(57) 天運:E(36)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと6 防御経験値:あと8 速度経験値:あと10 支配経験値:あと2


1 練習をします [ケガ率:0%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 晩成高校


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×8 :食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)

6 クエストをこなします

×(条件を満たしていません。あとは宥)-【皆でボウリングしよ……】 


安価↓2



投牌をします


京太郎「そうだな、投牌でもしようか」

京太郎「麻雀で重要なのは、センス……」

京太郎「牌を投げる事で針の穴を通すようなコントロールや、七色の変化球などを獲得することができれば……」

京太郎「麻雀のセンスも、自ずと磨かれるというものだ」

京太郎「よし、やるぞ!!」 ビシュッ



―――――――――――――――


     少年投牌中……


―――――――――――――――


京太郎「フンッ………!」 ビシュッ


ドガーン!!


京太郎「よし、いい感じだな」


○攻撃・速度経験値が2上がった。
○麻雀センスが5上がった。
●体力が25下がった。


食糧関係で割とグダグダしたのが申し訳ないので、いくつか育成の上でのヒントを出しておきます。


・瞑想は体力回復のみならずこころ値を上げることができるので超有用
・松実館で売っているお香はこころ値が50未満の時には超強力なアイテム
・天運値はともかくとして、スキルよりも基礎ステータスを上げたほうが長期的に見ると有利になる………かもしれない


あと、10月中に割とステータス上げておいた方がいいと思います


1年目 10月11日 月曜日  月齢:15


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:64/109 プライド:80 こころ:34 ケガ:なし 所持金:24500円

麻雀センス:25

攻撃:E(44) 防御:E(44) 速度:E(42) 支配:D(51) 気力:D(57) 天運:E(36)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと4 防御経験値:あと8 速度経験値:あと8 支配経験値:あと2


1 練習をします [ケガ率:11%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 晩成高校


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×8 :食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)

6 クエストをこなします

×(条件を満たしていません。あとは宥)-【皆でボウリングしよ……】 


安価↓2


安価↓となり、ランニング



1~10 ケガ

12~00 セーフ

42,44 ケガ

44以外のゾロ目 セーフ


コンマ↓1

とりゃ

>>656 
凄くギリギリセーフ!



ランニングをします


京太郎「さて、400㎞くらい走るか」

京太郎「体力をつけなきゃ、練習もできないからな」


―――――――――――――――


   少年ランニング中……


―――――――――――――――



京太郎「………ふぅ」

京太郎「よし、いい汗かいたな」


○攻撃経験値が4上がった。
○攻撃値が1上がった。
○体力最大値が2上がった。
○麻雀センスが1上がった。
●体力が15下がった。


………………………………………………━||:


京太郎「………そう言えば、今夜は満月だったな」 ザッザッザッザ

京太郎「もう数時間もすれば、真円を描いた月が空に見えるだろう………」

京太郎「そうすれば、オレは大猿となり、飛躍的に麻雀力がアップする……」

京太郎「咲も照さんもいないこの阿知賀なら、破壊と殺戮の限りを尽くすことができるだろうな………」

京太郎「………だが」

京太郎「今夜は、やめておくか」

京太郎「少し疲れているし………」

京太郎「それに……この町を破壊するのは、なんとなく気分が乗らない……」

京太郎「………」

京太郎「月が出る前に、帰るか」 ザッザッザッザ…


○体力が25上がった。
○こころ値が5上がった。


1年目 10月14日 木曜日  月齢:18


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:74/109 プライド:80 こころ:39 ケガ:なし 所持金:24500円

麻雀センス:26

攻撃:E(45) 防御:E(44) 速度:E(42) 支配:D(51) 気力:D(60) 天運:E(36)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと10 防御経験値:あと8 速度経験値:あと8 支配経験値:あと2


1 練習をします [ケガ率:1%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 晩成高校


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×8 :食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)

6 クエストをこなします

×(条件を満たしていません。あとは宥)-【皆でボウリングしよ……】 


安価↓2

体力の最大値上がってない


うろつき・阿知賀学院高等部:温室



京太郎「」 ガチャッ

宥「あれ、須賀くん」

宥「どうしてここに……?」

京太郎「休憩がてらに高等部をうろついてたら、宥さんが入っていくのが見えたので」

宥「あ、そうだったんだ~……」



A 宥と話していく

B 栽培マンを栽培していく(2粒から確実に4粒を収穫する。):栽培マンの種が2粒増える。


安価↓2

>>666
ミスりました。すいません

安価↓


宥と話していく


京太郎「宥さんは、ここにはよく来るんですか?」

宥「うん」

宥「ここ、すごくあったかくて気持ちいいの……」

京太郎「ふぅん……」

京太郎「あ、そうだ」

京太郎「今度鷺森さんとこのボウリング場でボウリングするんですけど……一緒にやりませんか?」

京太郎「スポーツをすれば、当然ながら体もあったまりますよ」

宥「!」

宥「それ、すごくいいかも~」

宥「いきたいなぁ……」

京太郎「じゃあ、日程が決まったら伝えますね」

宥「うん、お願いします」

京太郎(よし、これで全員誘うことができたぞ)

京太郎(あとは、クエストを実行するだけだな)


○宥の好感度が4上がった。
○体力が20上がった。
○【皆でボウリングしよ……】の条件を満たした。


1年目 10月14日 日曜日 朝 月齢:21


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:94/111 プライド:80 こころ:39 ケガ:なし 所持金:24500円

麻雀センス:26

攻撃:E(45) 防御:E(44) 速度:E(42) 支配:D(51) 気力:D(60) 天運:E(36)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと10 防御経験値:あと8 速度経験値:あと8 支配経験値:あと2


1 練習をします [ケガ率:0%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 晩成高校


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×8 :食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)

6 クエストをこなします

-【皆でボウリングしよ……】 


安価↓2


うろつき・松実館


京太郎「」 ガララッ

玄「あ、須賀くん!」

玄「松実館へようこそ!」

玄「今日はどうしたの?」

京太郎「えーっと………」



A 玄と話していく

B 宥と話していく

C 一泊していく:料金10000円 - 体力が全回復する。 こころ値が5上がる。 ケガをしている場合の休養期間が2ターン縮まる。

D お土産を買っていく

-【お香】・1000円:『こころ』値が50未満の時のみ効果がある。『こころ』値を5上げる。消費アイテム。

-【しあわせ草】・30000円:コンマ判定を行う。消費アイテム。

1~10 攻撃・防御・速度・支配経験値+4

11~20 誰かの好感度が2上がる。

21~30 『プライド』・『こころ』値+5

31~40 体力最大値が4上がる。

41~50 攻撃・防御・速度・支配経験値+6

51~60 誰かの好感度が4上がる。

61~70 『プライド』・『こころ』値+8

71~80 体力最大値が6上がる。

81~90 攻撃・防御・速度・支配経験値+8

91~98 『プライド』・『こころ』値+10

44以外のゾロ目 特殊能力を1つ獲得する。

42,44 何も起こりませんでした…


安価↓2 Dの場合、何を何個買うかも併記してください。


京太郎「そういや………」

玄「?」

京太郎「旅館というからには、旅人のための土産とかってあるんですか?」

玄「うん、こっちにあるよー」

京太郎「ふぅむ……」


棚に陳列されている数々の土産を、一覧する。


京太郎「……これ、なんです?」

玄「お、お目が高いね!」

玄「これはなかなかいいお香で、この辺りの特産品なんだよ!」

玄「心が疲れた時に焚くと、すごく安らぐんだ~」

京太郎「へぇ………」

京太郎「なら、こいつを6つばかしいただこうかな」

玄「1つ1000円が6個で、6000円になりまーす」

京太郎「はい」


あまり良く知らない地球人が描かれた千円札を6枚差し出す。


玄「まいどありなのです!」



○お香を6つ買った。
○玄の好感度が2上がった。
●所持金が6000円減った。


1年目 10月14日 日曜日 夕 月齢:21


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:94/111 プライド:80 こころ:39 ケガ:なし 所持金:18500円

麻雀センス:26

攻撃:E(45) 防御:E(44) 速度:E(42) 支配:D(51) 気力:D(60) 天運:E(36)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと10 防御経験値:あと8 速度経験値:あと8 支配経験値:あと2


1 練習をします [ケガ率:0%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 晩成高校


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×8 :食べると、体力が40回復する。

‐B 【お香】×6:『こころ』値が50未満の時のみ効果がある。『こころ』値を5上げる。(現在使用できるのは、3個まで)

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)

6 クエストをこなします

-【皆でボウリングしよ……】 


安価↓2


お香を3つ焚きます


京太郎「さて、さっき買ってきた香だが………」

京太郎「早速、焚いてみるか」

京太郎「別段心が疲れているというわけでもないのだが……」

京太郎「落ち着きがあるというわけでもないしな」 ピポッ ヒョイッ


小さなエネルギー弾を作り、買ってきた香にぶつける。


ボッ!


京太郎「よし、これで焚けたな」

京太郎「………」 クンクン

京太郎「ふーん……」

京太郎「確かに、いい匂いじゃないか」

京太郎「少し、心が落ち着くぜ………」


○こころ値が15上がった。
●お香が3つ無くなった。


1年目 10月14日 日曜日 夕 月齢:21


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:94/111 プライド:80 こころ:54 ケガ:なし 所持金:18500円

麻雀センス:26

攻撃:E(45) 防御:E(44) 速度:E(42) 支配:D(51) 気力:C(67) 天運:E(36)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと10 防御経験値:あと8 速度経験値:あと8 支配経験値:あと2


1 練習をします [ケガ率:0%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 晩成高校


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×8 :食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用しても効果がありません) 【お香】×3:『こころ』値が50未満の時のみ効果がある。『こころ』値を5上げる。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)

6 クエストをこなします

-【皆でボウリングしよ……】 


安価↓2


では、皆でボウリングをする事になったということで、一旦セーブします

次回はそこからスタートします

そろそろ麻雀センスが溜まってきて、スキルの獲得も近づいてきた気がするので、麻雀センスを消費して獲得できるスキル・必殺技の一覧を載せておきます


【満塁男】(自動)
役満を聴牌している場合、
和了判定値+15

同時に持つことのできないスキル
・【恐怖の満塁男】

【恐怖の満塁男】(自動)
役満を聴牌している場合、
和了判定値+30

同時に持つことのできないスキル
・【満塁男】

【サヨナラ男】(自動)
オーラスに2位以下の場合、発動する。
攻撃・速度・支配・気力値+10
オーラスに狙い撃ち判定を行う際1度だけ、
自分も再び和了コンマを判定する事ができる。

同時に持つことのできないスキル
・【伝説のサヨナラ男】

【伝説のサヨナラ男】(自動)
オーラスに2位以下の場合、発動する。
攻撃・速度・支配・気力値+20
オーラスに狙い撃ち判定を行う際1度だけ、
自分も再び和了コンマを判定する事ができる。

同時に持つことのできないスキル
・【サヨナラ男】

【初球○】(自動)
零本場では聴牌判定値+10

同時に持つことのできないスキル
・【一牌入魂】

【一牌入魂】(自動)
零本場では聴牌判定値+20

同時に持つことのできないスキル
・【初球○】

【チャンスメーカー】(自動)
トップと自分の点数の差が8000点未満の時、発動する。
聴牌・和了判定値+5

同時に持つことのできないスキル
・【切り込み隊長】

【切り込み隊長】(自動)
トップと自分の点数の差が8000点未満の時、発動する。
聴牌・和了判定値+10

同時に持つことのできないスキル
・【チャンスメーカー】

【チャンス○】(自動)
聴牌者が自分を含め2人以下しか存在しない場合及び、
満貫手を聴牌している場合に発動する。
攻撃・速度・支配・気力値+5 天運値+5

同時に持つことのできないスキル
・【今岡】
・【チャンス◎】
・【チャンス△】
・【チャンス×】

【チャンス◎】(自動)
聴牌者が自分を含め2人以下しか存在しない場合及び、
満貫手を聴牌している場合に発動する。
攻撃・速度・支配・気力値+10 天運値+7

同時に持つことのできないスキル
・【今岡】
・【チャンス○】
・【チャンス△】
・【チャンス×】

【今岡】(自動)
聴牌者が自分を含め2人以下しか存在しない場合及び、
満貫手を聴牌している場合に発動する。
攻撃・速度・支配・気力値+15 天運値+10

同時に持つことのできないスキル
・【チャンス◎】
・【チャンス○】
・【チャンス△】
・【チャンス×】

【盗塁○】(任意・リーチ×)
場に積み棒または供託棒が存在する場合、和了判定前に発動できる。
・速度値+3×積み棒及び供託棒の本数
・和了判定値+3×上の補正を含めた速度値ランク(G=1,F=2,...A=7,S=8とする)
この局の打点判定時、自分の攻撃値は0として扱う。

同時に持つことのできないスキル
・【電光石火】
・【盗塁◎】
・【盗塁△】
・【盗塁×】

【盗塁◎】(任意・リーチ×)
場に積み棒または供託棒が存在する場合、和了判定前に発動できる。
・速度値+5×積み棒及び供託棒の本数
・和了判定値+6×上の補正を含めた速度値ランク(G=1,F=2,...A=7,S=8とする)
この局の打点判定時、自分の攻撃値は0として扱う。

同時に持つことのできないスキル
・【電光石火】
・【盗塁○】
・【盗塁△】
・【盗塁×】

【電光石火】(任意・リーチ×)
場に積み棒または供託棒が存在する場合、和了判定前に発動できる。
・速度値+7×積み棒及び供託棒の本数
・和了判定値+10×上の補正を含めた速度値ランク(G=1,F=2,...A=7,S=8とする)
この局の打点判定時、自分の攻撃値は0として扱う。

同時に持つことのできないスキル
・【盗塁◎】
・【盗塁○】
・【盗塁△】
・【盗塁×】

【守備職人】(自動・リーチ×)
防御値+10
自分が放銃する時、和了者の攻撃値に-10して打点判定を行う。

同時に持つことのできないスキル
・【魔術師】

【魔術師】(自動・リーチ×)
防御値+20
自分が放銃する時、和了者の攻撃値に-15して打点判定を行う。

同時に持つことのできないスキル
・【守備職人】

【バント○】(任意・計略・リーチ×)
差し込んで場を進める(流す)のが上手くなる。
和了判定時に発動できる。
和了判定値+15
この効果で判定値がトップになった場合、他家1人を選択して差し込む。
この場合の打点判定時、和了者の攻撃値は0として扱う。

同時に持つことのできないスキル
・【バント◎】

【バント◎】(任意・計略・リーチ×)
差し込んで場を進める(流す)のがとても上手くなる。
和了判定時に発動できる。
和了判定値+30
この効果で判定値がトップになった場合、他家1人を選択して差し込む。
この場合の打点判定時、和了者の攻撃値は0として扱う。

同時に持つことのできないスキル
・【バント○】


【代打○】(自動)
代打時、麻雀力+10

同時に持つことのできないスキル
・【代打の神様】

【代打の神様】(自動)
代打時、麻雀力+20

同時に持つことのできないスキル
・【代打○】

【流し打ち】(任意・リーチ×)
安手で流すのが上手くなる。
自分の聴牌コンマが奇数の時、聴牌している場合、和了判定前に発動する事ができる。
和了判定値+4×速度値ランク(G=1,F=2,...A=7,S=8とする)
この局の打点判定時、自分の攻撃値は0として扱う。

同時に持つことのできないスキル
・【芸術的流し打ち】

【芸術的流し打ち】(任意・リーチ×)
安手で流すのが上手くなる。
自分の聴牌コンマが奇数の時、聴牌している場合、和了判定前に発動する事ができる。
和了判定値+6×速度値ランク(G=1,F=2,...A=7,S=8とする)
この局の打点判定時、自分の攻撃値は0として扱う。

同時に持つことのできないスキル
・【流し打ち】

【内野安打○】(自動)
聴牌コンマが最下位の場合発動する。
速度値+10

【内野安打◎】(任意)
聴牌コンマが最下位の場合発動する。
速度値+20

同時に持つことのできないスキル
・【内野安打○】

同時に持つことのできないスキル
・【内野安打◎】

【アベレージヒッター】(自動)
速度値+10
素の和了コンマが40以下の時、リーチしていない場合、この補正は+30となる。
その場合、この局の打点判定時、自分の攻撃値は0として扱う。

同時に持つことのできないスキル
・【安打製造機】

【安打製造機】(自動)
速度値+20
素の和了コンマが40以下の時、リーチしていない場合、和了コンマを2倍する。
その場合、この局の打点判定時、自分の攻撃値は0として扱う。

同時に持つことのできないスキル
・【アベレージヒッター】

【パワーヒッター】(自動)
攻撃値+10

同時に持つことのできないスキル
・【アーチスト】

【アーチスト】(自動)
攻撃値+20

同時に持つことのできないスキル
・【パワーヒッター】

【帳尻合わせ】(自動)
東場の得失点差が-15000点以下の場合、発動する。
聴牌・和了判定値+15

【悪球打ち】(自動)
和了コンマが10未満の時発動する。
この局自分が和了する場合、打点は2ランクアップする。


【走塁○】(自動)
速度値に-補正がかかる場合、その補正を半分に軽減する。

同時に持つことのできないスキル
・【走塁△】

【プルヒッター】(任意・リーチ×)
自分の手変わり判定の際、自分も和了コンマ判定を行う事ができる。

【広角打法】(自動・リーチ×)
【流し打ち】 及び 【芸術的流し打ち】を発動した時、攻撃値が低下しない。
自分と麻雀力ランクが同格以上の他家が2人以上存在する場合、この効果は発動しない。

【固め打ち】(自動)
自分が焼き鳥でない時、
攻撃・速度値+5

【粘り打ち】(自動)
自分の点数が10000点未満の場合、発動する。
聴牌・和了判定値+15

【いぶし銀】(自動・リーチ×)
南2局以降、順位が3位以下で、かつ、トップとの差が16000点以下の場合、
【アベレージヒッター】の効果が発動し、【流し打ち】を発動する事が可能になる。

【連打○】(自動)
一局前に和了っている場合、
速度値+10

【逆境○】(自動)
気力値+10
南場以降自分が最下位の場合、聴牌・和了判定+10
自分が和了する場合の最低打点は満貫となる。

【ヘッドスライディング】(誘発)
和了判定値が場で最高値の者の値と自分の値との差が5以下の時、和了判定値+7
【体当たり】とは同時に発動する事ができない。

【ヘッドスライディング2】(誘発・リーチ×)
場の聴牌判定値と自分の値との差が10以下の時、聴牌判定値+10

【ゲッツー崩し】(誘発・計略・リーチ×)
リーチしている他家が存在する場合、自分の和了コンマが奇数の時、リーチ者を1人対象に発動できる。
自分の和了判定値を任意の値だけ下げる。
相手の和了判定値・攻撃値をその値の半分だけ下げる。

【ローボールヒッター】(自動)
素の和了コンマが30以下の時、
攻撃値+10

同時に持つことのできないスキル
・【ハイボールヒッター】

【ハイボールヒッター】(自動)
素の和了コンマが70以上の時、
攻撃値+10

同時に持つことのできないスキル
・【ローボールヒッター】

【ピボットマン】(誘発・計略)
和了判定時、自分の和了コンマが偶数の場合、リーチしていない他家一人を対象に発動できる。
・相手にドラを鳴かせ、相手の攻撃値+10
・別の他家1人の和了判定値-10

【ベアハンドキャッチ】(自動)
リーチしている時に発動する。
リーチしていても放銃しにくくなる。
防御値+10

【体当たり】(誘発)
他家の放銃時、自分が頭ハネできる席順の場合に発動する。
和了判定値+10

【ブロック○】(誘発)
頭ハネされにくくなる。
自分のロン和了時、和了判定値+20
【体当たり】の発動時、その効果を無効にする。


【レーザービーム】(誘発・リーチ×)
他家が動きを見せた場合、和了りを急ぐ。
他家が計略スキルを発動した時に発動できる。
速度値+30
この局の打点判定時、自分の攻撃値は0として扱う。

【対エース○】(自動)
団体戦で発動する。
気力値+10×他家のエースの数(エース:麻雀力がチーム内最高値の者 とする。)

【ムード○】(自動)
団体戦の時、スターティングメンバ―に居る場合、
味方全員の気力値に+10する。
【ムード○】の効果は重複しない。

同時に持つことのできないスキル
・【ムード△】

【ムードメーカー】(自動)
団体戦で自分が+収支の時、
味方全員の気力値に+10する。
-収支の時、
味方全員の気力値に-10する。

【キレ○】(自動)
・支配値+5
・他家の計略によって受ける-補正値を半分軽減する。
【キレ○】の2つ目の効果は、リーチしている時には発動しない。

同時に持つことができないスキル
・【キレ△】
・【脅威の切れ味】

【驚異の切れ味】(自動)
・支配値+15
・他家の計略によって受ける-補正値を半分軽減する。
【驚異の切れ味】の2つ目の効果は、リーチしている時には発動しない。

同時に持つことができないスキル
・【キレ△】
・【キレ○】

【ノビ○】(自動)
天運値+3

同時に持つことができないスキル
・【ノビ△】
・【ノビ◎】
・【怪童】

【ノビ◎】(自動)
天運値+5

同時に持つことができないスキル
・【ノビ△】
・【ノビ○】
・【怪童】

【怪童】(自動)
天運値+7

同時に持つことができないスキル
・【ノビ△】
・【ノビ◎】
・【ノビ○】

【逃げ球】(誘発・リーチ×)
自分の和了コンマが場で最高値の場合に放銃する時、発動する。
・和了者の攻撃値-10
自分の和了コンマがゾロ目の場合に放銃する時、
【逃げ球】の1つ目の効果の代わりに発動する事ができる。
・自分は放銃せず、相手の和了はツモ和了になる。

同時に持つことができないスキル
・【本塁打厳禁】
・【一発】


【本塁打厳禁】(誘発・リーチ×)
自分の和了コンマが場で最高値の場合に放銃する時、発動する。
・和了者の攻撃値-15
自分の和了コンマがゾロ目の場合に放銃する時、
【逃げ球】の1つ目の効果の代わりに発動する事ができる。
・流局する。

同時に持つことができないスキル
・【逃げ球】
・【一発】

【低め○】(自動)
自分の攻撃・防御・速度・支配・気力値のいずれか2つが場の平均攻撃値よりも低い場合に発動する。
聴牌・和了判定値+5

同時に持つことができないスキル
・【精密機器】

【精密機器】(自動)
自分の攻撃・防御・速度・支配・気力値のいずれか2つが場の平均攻撃値よりも低い場合に発動する。
聴牌・和了判定値+10

同時に持つことができないスキル
・【低め○】

【重い球】(自動)
自分が聴牌している場合に放銃する時、発動する。
和了者の攻撃値-7

同時に持つことができないスキル
・【怪物球威】
・【軽い球】

【怪物球威】(自動)
自分が聴牌している場合に放銃する時、発動する。
和了者の攻撃値-15

同時に持つことができないスキル
・【重い球】
・【軽い球】

【奪三振】(自動)
自分の速度値が場で最高値の場合、
和了コンマの下1桁が7の場合に和了する時に発動できる。
・攻撃値+7
・ツモ和了の場合、ロン和了にする事ができる。

同時に持つことができないスキル
・【ドクターK】

【ドクターK】(自動)
自分の速度値が場で最高値の場合、
和了コンマの下1桁が5或いは7の場合に和了する時に発動できる。
・攻撃値+15
・ツモ和了の場合、ロン和了にする事ができる。

同時に持つことができないスキル
・【奪三振】

【ピンチ○】(自動)
聴牌者が1人しか存在しない場合及び、
満貫手を聴牌している他家が存在する場合に発動する。
防御・速度・支配・気力値+7

同時に持つことのできないスキル
・【ピンチ△】
・【強心臓】

【強心臓】(自動)
聴牌者が2人しか存在しない場合及び、
満貫手を聴牌している他家が存在する場合に発動する。
防御・速度・支配・気力値+15

同時に持つことのできないスキル
・【ピンチ○】
・【ピンチ△】

【勝ち運】(自動)
順位が3位以下の時、天運値+5
団体戦ではチーム全員にこの効果が適用される。

同時に持つことのできないスキル
・【負け運】


【打たれ強い】(自動)
自分が放銃した場合、発動する。
次に自分が和了するまで、聴牌・和了判定値+7

同時に持つことのできないスキル
・【打たれ弱い】
・【不屈の魂】

【不屈の魂】(自動)
自分が放銃した場合、発動する。
次に自分が和了するまで、聴牌・和了判定値+15

同時に持つことのできないスキル
・【打たれ強い】
・【打たれ弱い】

【クイック○】(自動)
【盗塁○】が発動した時、
その効果を無効にし、発動者の和了判定値-7
【盗塁◎】が発動した時、
その効果は【盗塁○】の効果となる。

同時に持つことのできないスキル
・【クイック△】
・【走者釘付け】

【走者釘付け】(自動)
【盗塁○】が発動した時、
その効果を無効にし、発動者の和了判定値-15
【盗塁◎】が発動した時、
その効果を無効にし、発動者の和了判定値-7
【電光石火】が発動した時、
その効果はその効果は【盗塁○】の効果となる。

同時に持つことのできないスキル
・【クイック△】
・【クイック○】

【対強打者○】(自動)
麻雀力ランクが自分より高い他家が存在する場合、発動する。
速度値+10 気力値+15

【フルカウント○】(自動)
対局者が全員聴牌している場合、発動する。
和了判定値+15

【尻上がり】(自動)
対局中、
南場以降は聴牌・和了判定値+5
西場以降は聴牌・和了判定値+10
北場以降は聴牌・和了判定値+15

【打球反応○】(誘発・計略・リーチ×)
他家が自分を対象にしてスキルを発動した時、
この対局中に同名のスキルの対象になっている場合、発動できる。
その効果を無効にし、発動者の気力値-10

【けん制○】(自動・計略・リーチ×)
この対局中に自分に放銃した他家の麻雀力-5 気力値-10

【リリース○】(自動・計略・リーチ×)
自分が聴牌しているかどうかが相手に悟られにくくなる。
自分より麻雀力ランクの低い他家の防御値-10

【球持ち○】(自動・計略・リーチ×)
他家が自分の聴牌に気付くのが遅くなる。
和了判定値+4×自分より支配値ランクの低い他家の数

【バント処理○】(誘発・計略・リーチ×)
他家が『バント』と名の付くスキルを発動した時に発動する。
その効果による補正値を半分にする。


【ビックバンアタック】(必殺)
和了判定前、気力値を45~60の範囲で任意の値だけ消費する事で発動する。
・発動時に消費した気力値の値だけ和了判定値を上昇する。
・発動時に消費した気力値の8割の値だけ攻撃値を上昇する。
・この局和了する場合、他家を一人選択し、対象からロン和了する。
・和了時に発動する。発動時に消費した気力値の1.2倍の値だけ、放銃者の気力値を減少させる。
・この必殺技により確定したロン和了は、スキルの効果によって無効にする事はできない。

【ファイナルフラッシュ】(必殺)
速度或いは支配値ランクが自分より低い他家が存在する場合、
和了判定前、気力値を100~120の範囲で任意の値だけ消費する事で発動する。
・発動時に消費した気力値の値だけ和了判定値を上昇する。
・発動時に消費した気力値の値だけ攻撃値を上昇する。
・この局和了する場合、速度或いは支配値ランクが自分より低い他家を一人選択し、対象からロン和了する。
・和了時に発動する。発動時に消費した気力値の2倍の値だけ、放銃者の気力値を減少させる。
・この必殺技により確定したロン和了は、スキルの効果によって無効にする事はできない。

【ファイナルシャインアタック】(必殺)
和了判定前、気力値を80~100の範囲で任意の値だけ消費する事で発動できる。
・和了判定値+100
・発動時に消費した気力値の値だけ攻撃値を上昇する。
・この局に和了した場合、発動する。
├ ツモ和了りの場合は、発動時に消費した気力値の3分の2の値だけ、他家全員の気力値を減少させる。
└ ロン和了りの場合は、発動時に消費した気力値の2倍の値だけ、放銃者の気力値を減少させる。
・この必殺技により確定したロン和了は、スキルの効果によって無効にする事はできない。

【処刑光線】(必殺)
和了判定前、自分より支配値の低い他家が存在する場合、
気力値を20~30の範囲で任意の値だけ消費する事で発動できる。
・発動時に消費した気力値の値だけ和了判定値を上昇する。
・この局和了する場合、自分より支配値の低い他家を一人選択し、対象からロン和了する。
・和了時に発動する。自分と放銃者の支配値の差だけ、放銃者の気力値を減少させる。

【バリヤー】(必殺・誘発)
和了判定時、自分が必殺技を発動していない場合、気力値を60消費する事で発動する事ができる。
他家の必殺技により減少する気力値を半分にする。
必殺技を発動した相手よりも防御値及び速度値が上回っている場合、気力値の減少を0にする事ができる。

【連続エネルギー弾○】(自動)
・【連続エネルギー弾】を発動する際、消費する気力値が10だけ軽減される。
ただし、効果により消費した気力値を参照する際は、元々の発動コストの値を適用する。
・【連続エネルギー弾】の2つ目の効果は以下の通りに変化する。
└ 発動した局の放銃判定時、自分の防御値は元々の8割の値として扱う。
・【連続エネルギー弾】の3つ目の効果は以下の通りに変化する。
・この局に和了した場合、発動する。
├ ツモ和了の場合は、発動時に消費した気力値の3分の1の値だけ、他家全員の気力値を減少させる。
└ ロン和了の場合は、発動時に消費した気力値の3分の2の値だけ、放銃者の気力値を減少させる。


だいたいこんなところです。結構多いですね

そして、これらのスキル・必殺技の獲得に必要な麻雀センスをまとめておいたのでその画像を貼っておきます。

http://i.imgur.com/6p4H0Lw.png


それでは、おやすみなさい


打点計算は今まで和了確定してからやってなかったっけ?
判定順変わるの?

>>699
いえ、今まで通りそうするつもりですが………もしかして変なテキストありました?


ツモまんじゅうって持ってた方がいいのかな


>>699
>>221にある、【特殊コンマについて】に記載してあるのですが、

補正とか抜きの素の聴牌コンマが33,77の場合は能力の影響等に関わらず、無条件で役満を聴牌できます。

基本的に【満塁男】はその状況で発動するスキルということです。


ちなみに、【チャンス○】とかの発動条件にある文言で、「満貫手を聴牌している場合」というのがあるんですが、これについても>>221をご参照ください。

素の聴牌コンマが90以上の時に聴牌できた場合、満貫手を聴牌し、最低でも満貫を和了できるようになります。

満貫手を聴牌している状況が、チャンスである、というような感じです。


>>701
低リスクギャンブルアイテムのようなものなので、お好みでどうぞ


晩成高校にはステータスが低いうちは近付かないほうがいいのかな?
やえが学校の現状についてどう思ってんのか知りたいんだけど

>>706
いえ、全然近づいても大丈夫なレベルです
むしろ、近づかないとやえさんには会えないので近づいた方がいいんじゃないでしょうか(やえさん好きには)


今帰ってきたので、あと1時間もすれば再開できると思います

スキルが半分くらい死んでるな 仕方ないけどww

ベアハンドキャッチはリーチ時防御値加算しないけど、それに10足すの?
対強打者は大猿などで麻雀力が最高になったら発動しない?


そういえば、なんだか内容が薄い気がするので、GOODランダムイベントの発生確率を上げようと思います

>>171を以下の通りに変更します。


行動安価のコンマが3の倍数だった場合、GOODランダムイベントが発生する。

行動安価のコンマが8の倍数だった場合、BADランダムイベントが発生する。

24の倍数だった場合、中間のイベントが発生する。

42,44だった場合、特別なイベントが発生する。

>>709
ベアハンドキャッチについてはそうですね。
対強打者○も、麻雀力ランクがトップになった途端に発動が解除されます。

そろそろ、再開していきます


クエストをこなす

【皆でボウリングしよ……】
内容:阿知賀の皆を誘ってボウリングをする。誘ってから、クエストを実行。
報酬:5000円
灼「私の方から誘うとお金稼ごうとしてるみたいだから……」




京太郎「そういや、全員誘い終えたな」

京太郎「さっそく皆を呼んで、鷺森レーンに行くとするか」


………………………………………………━||:


―鷺森レーン―



_,,-‐''",,-‐二≧=''" ̄ ̄                         |i`|   _            ,,..-‐''"::::::::::::::::::::::::
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;;;-―=''Ti ̄| ̄ o o | |::|::| r_)agimori Lanes ̄゛''ー-''-.、;;a;;;_/:|i .|;;;-―_―二二二二二 ̄ー ̄ ̄ ̄: ̄: ̄ ̄:::::
| ̄ ̄ __ |.|  |i'"|____,,,,,| |::| | ̄i―‐r-r,,,,,________...      |栄| ./| |i-|=--.、,_______;;;;;;;;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
||ロLiLi |.|皿||;;;|回廻|iiiiil_?|_|:.:.|:.:.:.:|::.:|:.:.:|:.:.|:.:.:|:.:| ̄|''i'''i'''r-r-,,,,/,,|:?|i .|ロロロi|T|t-i ̄|;;ヾ'";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,------
|二三三三三三二ニニ|二二ー'ー'ー-'-''--'--'-'--',,,|,,|__|ハ|;|:::/:i::|:|:i .|ロロロi.に|二ニi;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/_________
|---r―rニ二| ̄| ̄ |::| ̄三三|二i二にiニr-rr-r-r-r-r-.{:ノ-r/,,,,,,,,|:| .|三三|__i,,,,,/''__\_三ニハ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| Li_| .|_
| i  |____||;;|;;| .| ̄| ii?|::| ,,}::||,,j_|_|:::::|:::|::::l:::| |::l:::l::::l::::| |ii:::::/:::|::| ||:l .|:i:i::i::i|__|_,ィモ>{;;;;;;_i_i__/;;;;;ヾ;;;;;ゝ;;;∠ニニニ
|r-r-|:::::::::::|-i|―t‐r‐t'?i-|::::i::::|__i__i|___?|__|__?|_?| |_|_∠T ̄にi_,/,,i_i__i i|:| .|エヾ\________|______________| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|L L::|:::::::::::|,,i|__|_|-|ェ|;;|__|__|__|__i__i|ニニニニl_l__{○__i__i○i/__}ニ}-i|_| .|ー○‐'           ー----'エエエエ
ニ|ニニエー―r----r、_____,,____ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ー――――-/------|iiiiii|_________________

:::::: ̄ ̄ー';二二|二二|二二キ二二エ二―--t-----r-.、_/_____,_____?|iiiiii|_ィゝ         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ー―――――
 ̄ ̄|ー--i、______i_...  i    ̄ー二L二二二|二二.エー/--=二>‐''''''i| |______             ∠i>
-:、:i:::::::::::i:::::::::::::::::: ̄::::::::::::::::::::::::::_::::::::;;;::::::::-≦>二二二 ̄ー‐r'' ̄| ̄| |,,,-‐'’         ,,.-―|--i''|i―---



ウイーン


灼「いらっしゃ………あ」

京太郎「こんにちは、鷺森さん」

玄「灼ちゃん、こんにちはー!」

穏乃「ちわーっ!!」

憧「どうもー」

宥「こ、こんにちは……」 ブルブル


灼「須賀くん……連れてきてくれたんだ」 ヒソヒソ

京太郎「ええ、これで依頼は達成しましたよ」 ヒソヒソ

灼「ありがと……報酬は後で渡す」 ヒソヒソ


灼「みんな……今日はどうしたの」

灼「もしかして冷やかし……」

穏乃「まっさかー!」

玄「そんなはずないのです」

憧「みんなでボウリングでーす!」

宥「須賀くんが、あったかくなるって言ってたし……」

灼「ふーん……」

京太郎「あ、そうだ(棒)」


京太郎「せっかくだし、鷺森さんも一緒にどうですか?(棒)」

灼「……うーん(棒)」

灼「いい機会だし、参加させてもら……(棒)」

穏乃「おっ、いいですねー!」

憧「それじゃ、対決しましょ!」

京太郎「ほぉ、いいだろう!」

玄「負けないよー!」

宥「体があったまりそう」


コンマ判定 

コンマが高いほど、スコアが高くなります。

スコアを競って、京太郎の順位が上であれば上であるほど獲得経験値が大きいです。



↓1 穏乃

↓2 憧

↓3 玄

↓4 宥

↓5 灼(コンマを+15して扱います)

↓6 京太郎



連投アリにします。


1位 穏乃  89

2位 京太郎  84

3位 宥  80

4位 灼 32+15=47

5位 玄 33

6位 憧 28


このような結果となりました


穏乃「よーし、じゃあさっそくやろう!!」

憧「誰から投げる?」

京太郎「一番を務めるのは、このオレだ!!」

玄「じゃあ、須賀くんからね」

灼「やる気満々……」

宥「はやくあったまりたいよぉ……」 ブルブル


京太郎「よし………」

京太郎「ならば、見せてやろう!!」 スーッ


ボウリング玉を片手に、空中に上がる。


灼「?!」


穏乃「おい、京太郎?」

穏乃「ちゃんとルール分かってるのかー?」

玄「ボウリングでは普通飛んだりしないと思うよー」

灼「………」

灼(そもそも………普通、人間は飛べないと思……)


京太郎「ルールだと?」

京太郎「そんなの、知ってるに決まっているだろ!」 スッ…


ボールを両手で持ち、振りかぶる。


憧「ちょっ、投げ方………」

宥「変わってるね……」


京太郎「ふん!」

京太郎「あのピンをめがけてボールを投げればいい」

京太郎「ただ、それだけのことだろうが!!」 ビシュッ



ドゴーン!!



灼「えっ」


パラパラパラ……


オレの投げたボールは美しい弧を描いてピンの一本に直撃し、それを破壊。

その破片が飛び散り、全てのピンを倒すことに成功した。


京太郎「………ストライクだ!!」

京太郎「はーっはっはっはっはっはっは!!!」




            ____

            .ィi〔i:i:i:i:i:i:i:i:i:〕iト.
        ./:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\
        /:i:i:i/:i:i∥:i:i:i:i:i:i}:i:i:i:i:i:i:i:i:i:゚,
        ':i:i:i:i:|i|i:i:||i:i:i:i:i:i:iハi:i:i:i:i:i:i:i:i:iハ
      ./|i:i:i|i:i:|i|i:i:||i:i:i:i:i:i:|u 、:i:i:i:i:i:i|i:i:i:
     !|i:i:i|i\|i:i:||i:i:i:i:i:i:|  /:i:i:i:i|i:i:i:
       |/∧示≧ ァニニ:ャ ≦示:i:i:i:|i:i:i:    ちょっと……なにしてるの……
       |i:i:i:i{ 乂__タニニ乂__タ│i:i:|i:i:i:
       |i:i:i:ハ""       "" |i:i:i:|i:i:i:
       |i:i:i:込、u   rへ、  .ィ|i:i:i:|i:i:i:
      V/ / ≧=‐ニ ≦/| ⌒VX



京太郎「何って……普通に投げただけですが」

灼「明らかに普通じゃな……」


灼「ボウリングは上手投げじゃないし……」

灼「そもそも、空中に上がれるのが意味不明……」

灼「どんなトリック使ってるの……」

京太郎「トリック?何もしてませんが」

灼「………それはおいておくとしても」

灼「ピンを壊さないでほし……」

灼「あれはルール違反だしマナー違反」

京太郎「なんだと?」

京太郎「オレは惑星ベジータ出身のサイヤ人の王子!」

京太郎「オレがルールだ!!」

灼「ここは鷺森レーンだから、ここのルールに従ってもらう……」

京太郎「………」

灼「取りあえず、今のはガーターとして扱う」

京太郎「くっ………」


宥「ねぇねぇ………」

宥「私、投げてもいいかな……?」

宥「ちょっと、さむい……」

玄「おねーちゃん、がんばって~」

京太郎「くそっ、完璧なコントロールだったのに」

穏乃「ピンを壊すのはまずいっしょー」

京太郎「1本しか壊さないようにするのも、力加減が難しかったんだぞ!」

灼「そもそも壊さないでほし……」


宥「それじゃあ、いくよ~」


宥「えーい」 ヒョイ


コロコロコロコロ……



京太郎「ふん、ただ転がしただけか。威力が皆無だな」

憧「宥姉の投げ方かわいい~」



ガシャーン!!



灼「………でも、ストライク」

京太郎「なんだとぉ!!?」


宥「やった~」

玄「おねーちゃんすごーい!」


玄「よーし、今度は私が頑張るよ!」

玄「えいっ」 ヒョイッ


穏乃「あはは、玄さんも宥さんとそっくりの投げ方だ」

憧「姉妹って似るのね」


ガタン


玄「あっ」


京太郎「だが、結果はガーターだ」

灼「姉より優れた妹は存在しない」


玄「」 ズガーン

宥「玄ちゃん、落ち込まないで~」


憧「あはは、玄ってばいきなりガーターじゃん」

玄「ボウリングって難しいね……」

憧「そんなことないってー」

憧「じゃあ、今度はあたしの番ね」 

憧「それっ!」 ヒョイッ


ガタン


憧「あ」

京太郎「なんだ、おまえもガーターじゃないか」

灼「須賀くんもガーター扱いだけどね」

京太郎「あれは本当ならストライクだぞ!!」


穏乃「おい憧ー、今のはダサかったぞー!」 ウェヒヒ

憧「う、うっさい!」

穏乃「よーし、じゃあ不甲斐ない憧に、ボウリング強者の力を見せてやるかー!」

穏乃「それっ!!」 ヒュンッ


ガシャーン!!


穏乃「イエーイ!!」

穏乃「すっとらっいく~!!」 

憧「く……ホントに上手かったからなおさら腹立つ……」


京太郎「それじゃあ、鷺森さんの番だ」

灼「うん……」

灼「それじゃ………」 スッ


               -‐=====ミ
           /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\
           /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ヽ
        〃i:i:i:/i:i:i:i:i:i:i/i:/i:i:i:i:i:i:iハ

        _/i:i:i:r厶斗 =彡イi:i:i:i:i:i/i:i:i:i|
       ト.〉、i:/:i:i:/ `ト _Χi:i:i:i/}i:i:i:i:i|
        :、/\i: イ   し ¨¨¨rーォVi:i:i/
        \/¨ \"     し/i:i:i|i/     ……っ!
         __У_ }芥ト __"ノi:i:i:/
      厂:.\:.:.:._彡’ ,__/__}ll}_)¨¨

        {:.:/:.:.:.:\___/



憧・穏乃「「おぉ~!」」

玄「きれいなフォームだね!」


               __
              ャ':::}}
              /7′

                  ′
               | |. -==ミ
               | |i:i:iイi:i:i:i:ヽ
               r一 ㌧Li:i:i:i:i:}
               |  ハ"_' 7i:i/
              V  -=彡V       ………
               }   l∧
                /   八:.\
            厶  ' ,バ¨|:.:.、

           /:.:.:.:\ 」_.イ \l
           /:.:/:.:.:.:l:.:.:V | l
            ト: /:.:.:.:. |:.:,ハ.| !
            |  ¨l7¨¨⌒l:.:}に廴_
            |  /    /ノ \厂
            l  .′ /



宥「投げ終えた後もフォームが綺麗だね~……」

京太郎「だが………」


 ガシャン


京太郎「倒れたのは1本か」

灼「………」


灼「実は私………」

灼「家がボウリング場やってるのに………そこまで上手くなかったりする……」

灼「下手ってほどでもないけど……」

穏乃「そうだったんですか!?」

穏乃「なんか意外!!」

憧「シズだって、家が和菓子屋だけどシズ自身は和菓子づくりできないでしょ」

穏乃「あ………確かに!!」

穏乃「すごく納得した!」

京太郎「さあ………今度はオレの番だ!」

京太郎「トップに立つのはこのオレだぞ!!」

穏乃「負けるもんかー!!」


………………………………………………━||:


穏乃「よっしゃー、私が優勝だー!!」

京太郎「………くっそーーーーーーーーーーー!!!!」

京太郎「オレが2位だとーーーー?!」

京太郎「ふざけるな!!オレはサイヤ人の王子なんだぞーー!!」

穏乃「へっへーん、王子だろうがなんだろうが私の勝ちだよーん」

京太郎「くそったれー!」

京太郎「最初のガーター扱いさえなければ……」


宥「楽しかった~」

宥「体がぽかぽかする~」 ホカホカ

玄「すごいねおねーちゃん!3位なんて!」

灼「4位……まぁ、妥当。期待はずれかもしれないけど……」

憧「私なんて、競争しようって言いだした張本人なのに最下位……」

穏乃「言い出しっぺのくせにかっこわるいぞー?」

京太郎「ふん、せいぜい腕を磨くんだな」

憧「い、1位と2位に言われるとむかつく~~!!」



憧「次は絶対、勝ってやるんだから!!」

玄「また、みんなでやりたいね」

宥「あったかいし、楽しいからいいかも~」

穏乃「ほんとですね!!」


京太郎「……だってさ、鷺森さん」

灼「………」

灼「ちょっと仲良くなれた気がして……嬉し……」

京太郎「くっくっく……それはよかったじゃないですか」

灼「うん……ありがと」

京太郎「礼には及びませんよ」

灼「とりあえず……これ、お礼」 つ5000円札

京太郎「どうも」

灼「また、よろしくね」

京太郎「ええ、もちろんですよ」



○憧と穏乃と宥と玄の好感度が3上がった。
○灼の好感度が8上がった。
○5000円手に入れた。
○攻撃・防御・速度経験値が8上がった。
○防御・速度値が1上がった。
●体力が10下がった。


1年目 10月18日 月曜日 月齢:22


京太郎「何をしようかな」


【現在のステータス】  

体力:84/111 プライド:80 こころ:54 ケガ:なし 所持金:23500円

麻雀センス:26

攻撃:E(45) 防御:E(45) 速度:E(43) 支配:D(51) 気力:C(67) 天運:E(36)

【ステータス上昇に必要な経験値】

攻撃経験値:あと2 防御経験値:あと10 速度経験値:あと10 支配経験値:あと2


1 練習をします [ケガ率:0%]

-A 筋力トレーニング :攻撃経験値 16↑ 速度経験値 2↓ 支配経験値 2↓ 麻雀センス 2↑ 体力最大値 1↑ 体力 35↓

-B 素振り       :攻撃経験値 10↑ 速度経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-C ネット麻雀     :防御経験値 10↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-D 短距離走     :攻撃経験値 4↑ 速度経験値 13↑ 麻雀センス 2↑ 体力 35↓

-E 帝王学       :支配経験値 10↑ プライド 2↑ 麻雀センス 2↑ 体力 25↓
-F 瞑想        :こころ 3↑ 麻雀センス 2↑ 体力 15↑

-G 組み手       :攻撃経験値 8↑ 防御経験値 8↑ 速度経験値 8↑ 支配経験値 6↑ 麻雀センス 4↑ 体力 45↓ 栽培マンの種 2↓
-H ランニング     :攻撃経験値 4↑ 麻雀センス 1↑ 体力最大値 2↑ 体力 15↓
-I  投牌        :攻撃経験値 2↑ 速度経験値 2↑ 麻雀センス 5↑ 体力 25↓ 


2 うろつきます

-A 阿知賀学院高等部:麻雀部部室 -B 阿知賀学院高等部:温室 -C 松実館 -D 吉水神社

‐E 鷺森レーン -F 和菓子のたかかも -G 晩成高校


3 休む(体力最大値の6割の値だけ、体力が回復)

4 アイテムを使います(何をいくつ使うか指定してください。ターンは経過しません)

-A 【栽培マンの種】×8 :食べると、体力が40回復する。

-×(今、使用しても効果がありません) 【お香】×3:『こころ』値が50未満の時のみ効果がある。『こころ』値を5上げる。

-×(今、使用するものではありません)【スカウター】×999:麻雀力を測定することができる。


5 栽培マンを栽培します(何粒を元にして栽培するかを、1~3の範囲で指定してください)

6 クエストをこなします

-現在受注しているクエストはありません


安価↓2


うろつき・晩成高校


京太郎「そうだ、晩成高校の辺りにでも行ってみるか」

京太郎「新子のヤツは行かない方がいいと言っていたが………」

京太郎「そう言われると行きたくなる」

京太郎「それが、サイヤ人だ」


京太郎「はーっはっはっはっは!!」 ギュオオオオオオオオオオオ


………………………………………………━||:


京太郎「この辺りか」 シュタッ

京太郎「………」 キョロキョロ


地面に降りて、周囲を見渡す。


京太郎「ふーん……」


                                    __
                                    /|: : :.:::|
                                l   | : : : :|
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  iv'ヘ                                |  |:|l==|
  | ;`;|                            |  |:|》: ::::|        i'1
  | ;'l:|           i'`'i             、       /|  |:|\ : |  .      |;'|       ,、
  !:`l'|  ζ\     |;`;|             ∥       〕 .|  |:|  || | ./\   _.|;'|       /.:〉
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         ~゛'''' ┴'::⊥Λ二\.:|  .:|ー:|__;!__;!__;!__:l__;l:::...\/<>::.  ∠二
 `     , '  .   `   ∨_,,,;;;;/. ~゛`┴ -'⊥ .」_;!__;!__;!__;!_;ト、 r─‐-、   ...:.:.:.::.:
             ,                 ~゛ ┴  ⊥. .,_..:::| ::/ ̄. ̄'"ヽ┴-、_;_;_;_;_;_;_
                     ,,       `            ~゛'' ‐-|\___ト--/.. ...:::::::./|
  `             .,     `    ,.            '     \|__;_;_;_;_;!─l二二二l/
.        `                                 `



京太郎「なんだ、ずいぶんと荒れ果てているな」

京太郎「阿知賀とは大違い……」

京太郎「というか、長野でもこんな地域はなかったぞ」





                                                 、Х
                                             〈`
                                               /\
                                              //.:::.:.::〉
                                          〉へ::.:/ヌ/〉
                                            /'个y´ ̄Lム、
                                         |:.'.;| [] . :::.ヒ!
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.: ::L└i   _ .||_ | : : : : : :、 〉〉/〉::::::;;:::〈 : : : : :〈〈      rく〈:.;:..::..::.::_|:::/Tl::::;二/ム、|  || _r─
::.: :└i:| //\| ::::ト、__ : : :||_'//、п∥::.:l| : : : : 〉〉      | :.|::|..::./rへ/レYL;/:>┘/ト┘.//::::.`L「|-┘/:::トyィ
工エ::「 /〈. ::〈|-、_/::::::..\r':.|.::[,/T>.:/ロ〃乢.: :: :〈〈       ̄└─匚|__| :| |:L:冂_| :|┐ .::::::ir==| |.:::.「.:[]:}il|{´

: :∠7ヘlコ:::|:.:..|-i_::_r√ソ\>へ:| :|:ln| :]:|:П叮  ̄               。l;_|_|ー|__!」====l|_<>‐┴─|i|l|
: :|ェ| .:::::|:.:.|:::..|::::.|\.::::》: :::L;:.::r| .L/∟ロ⊥!        rュ    ´         '                 ルヘ:


京太郎「これはどういうことだ……」

京太郎「我々のようなサイヤ人が襲って来たわけでもなし……」

京太郎「日常的に争いがあるという風にしか見えないな」

老婆「そこのお若い方、ここら辺の人間じゃないね」

京太郎「確かにそうだが………なんだ、婆さん」

老婆「悪いことは言わん……はやくここを立ち去りなされ」

老婆「晩成の生徒でないのなら、奴等の餌食になってしまうからねえ」

京太郎「なに?」


京太郎「それは、どういう意味だ?」

老婆「そのままの意味だよ」

老婆「晩成麻雀部の2軍・3軍は、悪魔のような奴らなのさ」

老婆「金を巻き上げられるだけで済めば幸運、最悪憂さ晴らしに殺されるよ」

京太郎「なんだ、それは?」

京太郎「この国は宇宙でも有数の治安の良さを誇っていると思っていたんだが……」

京太郎「この地域だけおかしくないか?」


老婆「この晩成高校は、奈良県随一の麻雀強豪校で、なおかつ超進学校」

老婆「それだけに……落ちこぼれた若者は、莫大な負のエネルギーを持て余してるのさ」

老婆「その結果が、この有り様……」

京太郎「ふぅん……」

老婆「外に出ていると、晩成の生徒でないならば何をされるかわからない」

老婆「私はもう行くが……気をつけなされ」


ザッザッザッザ………


京太郎「………」


京太郎「………うーむ」

京太郎「随分と、荒れている地域のようだな」

京太郎「しばらく地球の安全な地域に住んでいたせいか、こういう地帯はなつかしく思えるな」

京太郎「少しばかり、惑星ベジータに居た頃を思い出す………」


晩成生A「へっへ……なに、ぶつぶつ言ってやがるんだ?」

晩成生B「てめえ、見ねえ顔だな……晩成の生徒じゃねえな?」

晩成生C「まぁいい、取りあえず有り金全部差し出してもらおうか」


京太郎「………」

京太郎(感傷に浸っている間もなく、雑魚どもが群がってきたな………)

京太郎(どうする?)


A 対局で蹴散らす

B 有無を言わさずボコボコにし、連続エネルギー弾でとどめを刺す(体力15消費)


安価↓2


京太郎「しょうがない、遊んでやるか」

晩成生A「んだとぉ?」

京太郎「おい、喜べ」

京太郎「そこの卓で相手してやるよ」

晩成生B「おいおい、お前俺たちが天下の晩成高校の生徒だと知った上で言ってんのか?」

京太郎「ただし、その様子からして『落ちこぼれ』なんだろ?」

晩成生C「……ぶっ殺す!!」 ブチッ

京太郎「ふん……」

京太郎「犯罪にいそしむ落ちこぼれの3軍程度なら、寝ながら打っても勝てるぞ」

晩成生A「死んでから後悔してもおせぇからな!!」

京太郎「上等だ!」


京太郎「麻雀民族サイヤ人の力、見せてやる!」


と、いうわけで親決めからやっていきたいと思います。

ちなみに、東風戦となります。



須賀 京太郎


【基礎ステータス】:E E E D C E

麻雀力:E(86)

攻撃:E(45) 防御:E(45) 速度:E(43) 支配:D(51) 気力:C(67) 天運:E(36)

プライド:83 こころ:33


【基礎ステータス(自動スキル補正込)】:E E E D A E
 
麻雀力:D(101↑)

攻撃:E(45) 防御:E(45) 速度:E(43) 支配:D(51) 気力:A(92↑) 天運:E(36)


【麻雀スキル】

【Pride Of Saiyan】(自動)
・麻雀力+10
・気力値+25
・自分より麻雀力の高い他家が存在する場合、このスキルによる麻雀力の補正は2倍になる。
・気力値が0にならない限り、代打を出す事ができない。
・2位以下が確定する和了はできない。

【麻雀民族の象徴】(自動)
満月の時に発動する。
『大猿』へと形態が変化し、以下の効果が発動する。
・攻撃・防御・速度・支配値+20
・上記の補正を含めた麻雀力×1.3
この効果は全てのスキルに優先する。
このスキルの発動及び効果は無効にならない。

【はじけてまざれっ!!!!】(任意)
局の開始時に気力値を6割消費する事で発動する。
星の酸素とパワーボールを混ぜ合わせる事で、
人工的に1700万ゼノを超えるブルーツ波を発する満月を造りだす。

【連続エネルギー弾】(必殺)
和了判定前、気力値を20~30の範囲で任意の値消費する事で発動できる。
また、順位が2位以下でトップと35000点以上の差がある状況で、
気力値が最大値の2割以下まで消耗している場合、対局中一度だけ、自動的に気力値を40消費して発動する。
・発動時に消費した気力値の値だけ和了判定値を上昇する。
・発動した局の放銃判定時、自分の防御値は元々の半分の値として扱う。
・この局に和了した場合、発動する。
├ ツモ和了の場合は、発動時に消費した気力値の4分の1の値だけ、他家全員の気力値を減少させる。
└ ロン和了の場合は、発動時に消費した気力値の半分の値だけ、放銃者の気力値を減少させる。
3つ目の効果は自分の攻撃値より防御値が高い他家に対しては効果が無い。

【ギャリック砲】(必殺)
和了判定前、気力値を30~50の範囲で任意の値消費する事で発動できる。
・発動時に消費した気力値の値だけ和了判定値を上昇する。
・発動時に消費した気力値の半分の値だけ攻撃値を上昇する。
・この局に和了した場合、発動する。
├ ツモ和了の場合は、発動時に消費した気力値の3分の1の値だけ、他家全員の気力値を減少させる。
└ ロン和了の場合は、発動時に消費した気力値の値だけ、放銃者の気力値を減少させる。
・この必殺技により確定したロン和了は、スキルの効果によって無効にする事はできない。

晩成生A(3軍)


【基礎ステータス】:E E E E D E

麻雀力:E(80)

攻撃:E(35) 防御:E(35) 速度:E(35) 支配:E(35) 気力:D(55) 天運:E(41)



【麻雀スキル】

なし


晩成生B(3軍)


【基礎ステータス】:E E E E D E

麻雀力:E(80)

攻撃:E(35) 防御:E(35) 速度:E(35) 支配:E(35) 気力:D(55) 天運:E(41)



【麻雀スキル】

なし


晩成生C(3軍)


【基礎ステータス】:E E E E D E

麻雀力:E(80)

攻撃:E(35) 防御:E(35) 速度:E(35) 支配:E(35) 気力:D(55) 天運:E(41)



【麻雀スキル】

なし


では、B、京太郎、A、Cの順番に席順が決まりました。

しばしお待ちを

プライド:80 こころ:54 では?

>>772
そうでしたー、そこだけ変え忘れてました。

では、始めます。


聴牌判定前

気力値を6割消費して【はじけてまざれっ!!!!】を発動しますか? ↓1~ 先に2票集まった選択肢

A 発動する

B 発動しない


聴牌判定


↓1 晩成生B

↓2 京太郎

↓3 晩成生A

↓4 晩成生C


このレスのコンマが場のコンマです


【計算式】

          速度値    聴牌コンマ   補正    判定値   結果  

東  晩成B   E(35)  +    23          =  58     ノーテン

南  京太郎   E(43)  +    79          =  122     聴牌

西  晩成A   E(35)  +    90          =  125    満貫手聴牌

北  晩成C   E(35)  +    55           =  90    ノーテン

場.         E(37)  +    69          =   106


【ステータス】

晩成B  麻雀力:E(80) 攻撃:E(35) 防御:E(35) 速度:E(35) 支配:E(35) 気力:D(55) 天運:E(41)

京太郎  麻雀力:D(101↑) 攻撃:E(45) 防御:E(45) 速度:E(43) 支配:D(51) 気力:A(92↑) 天運:E(36)

晩成A  麻雀力:E(80) 攻撃:E(35) 防御:E(35) 速度:E(35) 支配:E(35) 気力:D(55) 天運:E(41)

晩成C  麻雀力:E(80) 攻撃:E(35) 防御:E(35) 速度:E(35) 支配:E(35) 気力:D(55) 天運:E(41)


【発動スキル・必殺技】

京太郎:【Pride Of Saiyan】(自動)

効果・補正:麻雀力+10 気力値+25
○2位以下が確定する和了はできない。


京太郎は聴牌しました。リーチしますか? 安価↓1



必殺技を発動しますか?(発動する場合、消費する気力値も併記してください) ↓2~ 先に2票集まった選択肢

また、消費する気力値については、先に集まった2票の平均値となります

A ギャリック砲

B 連続エネルギー弾

C 発動しない


京太郎はリーチし、気力値を50消費して【ギャリック砲】を発動します。

晩成生Aはダマで通すようです。


和了判定


↓1 晩成生B

↓2 京太郎

↓3 晩成生A

↓4 晩成生C


このレスのコンマが場のコンマです


これから、対局中は安価をとってから2分以上たっても次のレスがない場合、連投OKにします


【計算式】

          麻雀力    和了コンマ   補正    判定値   状態 

東  晩成B   E(80)  +   97           =  177    ノーテン

南  京太郎 D(106↑) +   67       50   =  223    聴牌

西  晩成A   E(80)  +   82           =  162   満貫手聴牌

北  晩成C   E(80)  +   24           =  104    ノーテン

場.         E(37)  +   5            =   42 


【ステータス】

晩成B  麻雀力:E(80) 攻撃:E(35) 防御:E(35) 速度:E(35) 支配:E(35) 気力:D(55) 天運:E(41)

京太郎  麻雀力:D(106↑) 攻撃:C(70↑) 防御:E(45) 速度:E(43) 支配:D(51) 気力:A(92↑) 天運:E(36)

晩成A  麻雀力:E(80) 攻撃:E(35) 防御:E(35) 速度:E(35) 支配:E(35) 気力:D(55) 天運:E(41)

晩成C  麻雀力:E(80) 攻撃:E(35) 防御:E(35) 速度:E(35) 支配:E(35) 気力:D(55) 天運:E(41)


【発動スキル・必殺技】

京太郎:【Pride Of Saiyan】(自動) ◎【ギャリック砲】

効果・補正:麻雀力+15 気力値+25 和了判定値+50 攻撃値+25
○2位以下が確定する和了はできない。
◎【ギャリック砲】により、気力値を50消費し、攻撃値+25 和了判定値+50


和了コンマが67なので、京太郎のツモ和了となります。

リーチしているので、点数計算表はリーチ版を使用します。



打点判定前

和了者:京太郎

放銃者:ツモなのでなし

【発動スキル・必殺技】:【ギャリック砲】

【点数計算表】:Cランク・リーチ版


打点コンマ     点数   子         親

01~17       1300   ↓      2000・700オール
18~35       2600 700・1300    3900・1300オール
36~56       5200 1300・2600  7700・2600オール

57~77   満貫 8000 2000・4000  12000・4000オール
78~88   跳満 12000 3000・6000  18000・6000オール
89~97   倍満 16000 4000・8000  24000・8000オール
98~   三倍満  24000 6000・12000 36000・12000オール

素の打点コンマ

11,33,55,77 跳満 12000 3000・6000  18000・6000オール

22,44,66,88 倍満 16000 4000・8000  24000・8000オール

00,99    役満 32000 8000・16000 48000・16000オール


打点コンマ↓2


打点判定後・点数決定時

和了者:京太郎

放銃者:ツモなので無し

【点数計算表】:Cランク・リーチ版

【発動スキル・必殺技】:【ギャリック砲】

【計算式】

打点コンマ  打点コンマ補正    打点判定値   打点

   31                 =    31    700・1300


更に、【ギャリック砲】の3つ目の効果が発動します。

【ギャリック砲】(必殺)
和了判定前、気力値を30~50の範囲で任意の値消費する事で発動できる。
・発動時に消費した気力値の値だけ和了判定値を上昇する。
・発動時に消費した気力値の半分の値だけ攻撃値を上昇する。
・この局に和了した場合、発動する。
├ ツモ和了の場合は、発動時に消費した気力値の3分の1の値だけ、他家全員の気力値を減少させる。
└ ロン和了の場合は、発動時に消費した気力値の値だけ、放銃者の気力値を減少させる。
・この必殺技により確定したロン和了は、スキルの効果によって無効にする事はできない。


ツモ和了したので、消費した気力値の3分の1である16.6≒17だけ、他家全員の気力値を削ります。


京太郎「リーチだ」 タンッ

晩成生A「!」 ピクッ

晩成生A(やべえ、早く和了らねえと………)

晩成生A(オレの三色ドラドラが無駄になっちまう……)


京太郎(今、この男……微かに反応したな) カシッ

京太郎(一発ツモならず、と………) タンッ

京太郎(恐らく、いい手が来ているので……オレのリーチに焦ったんだろう)

京太郎(ならば………)


京太郎「確実に、オレが和了るだけだ」 スーッ


晩成生ABC「「「飛んだ!?」」」


京太郎「おい、そこの雑魚」

晩成生A「………俺に言ってるのか!?」

京太郎「そうだ」

晩成生A「て、てめえ!!なめてんのか!!」

京太郎「心配するな、オレは相手が雑魚だろうと手加減はしない」

京太郎「その満貫手、葬り去ってやるぜ……!」

晩成生A「?!」

晩成生A(な、なんで気付いた!!?)

京太郎(この反応からして、どうやら当たりみたいだな) スッ…


動揺する雑魚を見下ろしながら、ギャリック砲の構えをとる。


京太郎「無駄に配牌に恵まれやがって」

京太郎「粉々にしてやるぜ!!」

京太郎「オレのギャリック砲を受けてみろ!!」


       ,,;;;;;"        
     ,,;;;;'" || .|.|        _,  ´ ̄\__
    ,,;;;;;"   | |.| .|      _ - >  イ⌒',   `ヽ
  ,|ヽ;;;"   ||.| | | |.        _,> ' /  、 } , : | ハ  ‐‐-
 ,;; | `,    | | | | | |     _,.-∠ | | l|_/| ∨ / l| |} ヽ ヽ ヽ ヽ`
,,;;;" l  `、/ ! |j |j   _,. -'"ヽ  /ム|゙ト、| / /}ィリ ハ! ヽ ヽ ヽ ,.-"
,;;;;" l      |    , -'"ヽ ヽ  ヽ´ll`|,.i_,j!/!==}从ムl ヽヽ_,='"
;|` ,/  ,、/|  |   〃_ヾ___ヽ__ヽ__ヽ从 _;'_`'='"ムイリ_=='::丿
,;|  .,/   |  |     /::::::::,ゝ::::::`y ヽi=;/_,/`´_/::::::::;丿            はーーーーーーーーーーっ!!!!!
; \ \   |  !     r:';;:::;: >::::::::,ノ_゙=-‐{´} .y' j':;_::::::::/
;  \ ヽ,  | |    r"ヽ-'"k_'''"`y (.._,`k_,i~.{,.' ,,'  `i;j"゙、
    \j  .| .|   l`='フ"nl {.} /.7 ,-. {     k.,.∠_:::::::j
        .| .|  ,'_,. " ..{.}」,{メ./,.'.丿 .k,__,   、= __ノ:::::ノ
         .| |      { ,..-;,.` .r'´   ./`-;<, `‐;ヽ;;-'ソ
         . | |     `‐-..,,___`-、      . `'':ヽ=Y
          {j   .'.'       .`-"       ! ./
,            .'   ..'.'.' .'.' ,'         `''

;;               .'   .' .'      ., 、
;;;;   ,,;         .'   .,-、      ./ /               ,;;;;;;
;;;;,,  ,;;;"             .\\   ./ ./               ,,;;;;;;;'
.`;;;;;;;;;"               \\ / /                ,;;;;;;;'
  ,;;;;"                  ヽ、`  `,.               ,,;;;;;;;'
. ,,;;;"             ,;;     /    ヽ             ,,;;;;;;;'
,;;;;"             ,;;;     / .∧   ヽ         ,,;;;;;;;"
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       ..   ,;;;;;;;;;;'"               | |



晩成ABC「「「?!!!」」」


晩成ABC「「「ぎゃああああああああああああああああああああああああ!!!」」」





    ,.、  〈^ヽ┐       _       _       _        _       _
  <  \ \j┘    /ヽ、| /    /ヽ、| /   /ヽ、| /    /ヽ、| /   /ヽ、| /
    ヽ.  └-‐┐     |__  コ  |__  コ  |__  コ  |__  コ  |__  コ
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京太郎「ふん……」 カシッ 

京太郎「ツモだ………700・1300」 パタッ


晩成B  25000 → 23700

京太郎  25000 → 27700

晩成A  25000 → 24300

晩成C  25000 → 24300


聴牌判定前

気力値を6割消費して【はじけてまざれっ!!!!】を発動しますか? ↓1~ 先に2票集まった選択肢

A 発動する

B 発動しない


聴牌判定


↓1 晩成生B

↓2 京太郎

↓3 晩成生A

↓4 晩成生C


このレスのコンマが場のコンマです


【計算式】

          速度値    聴牌コンマ   補正    判定値   結果  

北  晩成B   E(35)  +   99           =  134   満貫手聴牌

東  京太郎   E(43)  +   88           =  131    聴牌

南  晩成A   E(35)  +   84           =  119    聴牌

西  晩成C   E(35)  +   57           =  92    聴牌

場.         E(37)  +   28           =   65


【ステータス】

晩成B  麻雀力:E(76↓) 攻撃:E(35) 防御:E(35) 速度:E(35) 支配:E(35) 気力:E(39↓) 天運:E(41)

京太郎  麻雀力:D(91↑) 攻撃:E(45) 防御:E(45) 速度:E(43) 支配:D(51) 気力:E(42↓) 天運:E(36)

晩成A  麻雀力:E(76↓) 攻撃:E(35) 防御:E(35) 速度:E(35) 支配:E(35) 気力:E(39↓) 天運:E(41)

晩成C  麻雀力:E(76↓) 攻撃:E(35) 防御:E(35) 速度:E(35) 支配:E(35) 気力:E(39↓) 天運:E(41)


【発動スキル・必殺技】

京太郎:【Pride Of Saiyan】(自動)

効果・補正:麻雀力+10 気力値+25
○2位以下が確定する和了はできない。


京太郎は聴牌しました。リーチしますか? ↓1


必殺技を発動しますか?(発動する場合、消費する気力値も併記してください) ↓2~ 先に2票集まった選択肢

また、消費する気力値については、先に集まった2票の平均値となります

A ギャリック砲

B 連続エネルギー弾

C 発動しない

50

>>816
50は消費できないので、消費できる最大値41として見ます。
たぶん気力値的にギャリック砲のことなのでそう捉えます。


京太郎はリーチし、気力値を41消費して【ギャリック砲】を発動します。

晩成生Bはダマで通すようです。

晩成生A・Cはリーチするようです。


和了判定


↓1 晩成生B

↓2 京太郎

↓3 晩成生A

↓4 晩成生C


このレスのコンマが場のコンマです


          麻雀力    和了コンマ   補正    判定値   状態 

北  晩成B   E(80)  +  12            =   92   満貫手聴牌

東  京太郎  D(95↑) +  74     +  41  =  206    リーチ

南  晩成A   E(80)  +  44            =   124   リーチ

西  晩成C   E(80)  +  19            =   99    リーチ

場.         E(37)  +   92           =    129


【ステータス】

晩成B  麻雀力:E(76↓) 攻撃:E(35) 防御:E(35) 速度:E(35) 支配:E(35) 気力:E(39↓) 天運:E(41)

京太郎  麻雀力:D(95↑) 攻撃:C(66↑) 防御:E(45) 速度:E(43) 支配:D(51) 気力:E(42↓) 天運:E(36)

晩成A  麻雀力:E(76↓) 攻撃:E(35) 防御:E(35) 速度:E(35) 支配:E(35) 気力:E(39↓) 天運:E(41)

晩成C  麻雀力:E(76↓) 攻撃:E(35) 防御:E(35) 速度:E(35) 支配:E(35) 気力:E(39↓) 天運:E(41)


【発動スキル・必殺技】

京太郎:【Pride Of Saiyan】(自動) ◎【ギャリック砲】

効果・補正:麻雀力+15 気力値+25 和了判定値+41 攻撃値+21
○2位以下が確定する和了はできない。
◎【ギャリック砲】により、気力値を41消費し、攻撃値+21 和了判定値+41

よって、京太郎のロン和了です


放銃判定

【計算式】

          防御値    和了判定値   補正    判定値   状態  

北  晩成B   E(35)  +   92           =  127    聴牌
 
東  京太郎                                   和了

南  晩成A    0    +  124           =  124    リーチ

西  晩成C    0    +   99           =  99     リーチ  → 放銃
   

【ステータス】

晩成B  麻雀力:E(76↓) 攻撃:E(35) 防御:E(35) 速度:E(35) 支配:E(35) 気力:E(39↓) 天運:E(41)

京太郎  麻雀力:D(95↑) 攻撃:C(66↑) 防御:E(45) 速度:E(43) 支配:D(51) 気力:E(42↓) 天運:E(36)

晩成A  麻雀力:E(76↓) 攻撃:E(35) 防御:E(35) 速度:E(35) 支配:E(35) 気力:E(39↓) 天運:E(41)

晩成C  麻雀力:E(76↓) 攻撃:E(35) 防御:E(35) 速度:E(35) 支配:E(35) 気力:E(39↓) 天運:E(41)


【発動スキル・必殺技】

京太郎:【Pride Of Saiyan】(自動) ◎【ギャリック砲】

効果・補正:麻雀力+15 気力値+25 和了判定値+41 攻撃値+21
○2位以下が確定する和了はできない。
◎【ギャリック砲】により、気力値を41消費し、攻撃値+21 和了判定値+41


打点判定前

和了者:京太郎

放銃者:晩成C

【発動スキル・必殺技】:【ギャリック砲】

【点数計算表】:Cランク・リーチ版


打点コンマ     点数   子         親

01~17       1300   ↓      2000・700オール
18~35       2600 700・1300    3900・1300オール
36~56       5200 1300・2600  7700・2600オール

57~77   満貫 8000 2000・4000  12000・4000オール
78~88   跳満 12000 3000・6000  18000・6000オール
89~97   倍満 16000 4000・8000  24000・8000オール
98~   三倍満  24000 6000・12000 36000・12000オール

素の打点コンマ

11,33,55,77 跳満 12000 3000・6000  18000・6000オール

22,44,66,88 倍満 16000 4000・8000  24000・8000オール

00,99    役満 32000 8000・16000 48000・16000オール


打点コンマ↓2


打点判定後・点数決定時

和了者:京太郎

放銃者:晩成C

【発動スキル・必殺技】:【ギャリック砲】

【点数計算表】:Cランク・リーチ版

【計算式】

打点コンマ  打点コンマ補正    打点判定値   打点

  60                 =    60     12000



更に、【ギャリック砲】の3つ目の効果が発動します。

【ギャリック砲】(必殺)
和了判定前、気力値を30~50の範囲で任意の値消費する事で発動できる。
・発動時に消費した気力値の値だけ和了判定値を上昇する。
・発動時に消費した気力値の半分の値だけ攻撃値を上昇する。
・この局に和了した場合、発動する。
├ ツモ和了の場合は、発動時に消費した気力値の3分の1の値だけ、他家全員の気力値を減少させる。
└ ロン和了の場合は、発動時に消費した気力値の値だけ、放銃者の気力値を減少させる。
・この必殺技により確定したロン和了は、スキルの効果によって無効にする事はできない。


ロン和了したので、放銃者である晩成Cの気力値を41だけ削ります。

晩成Cは気力値が0となり、対局が続行不可能となりますので、京太郎の勝利となります。


東二局 親 京太郎


晩成A「げほっ、げほっ………」

晩成B「い、いてえよぉ………」

晩成C「ぐっ……く、くっそぉーーーー!!」

晩成C「な、なめやがって!!」

晩成C「リーチ!」

晩成A「俺もリーチだ!死ね!!」

晩成B(お、俺はいいや………)


京太郎「ほーう………」


京太郎(オレの親番になったということで、途端に攻めてきたな)

京太郎(まぁ、それも当然か………)

京太郎(オレの親はさっさと流したい……)

京太郎(そして、ツモだとしても、オレから大きく点を奪い取ることができる……)

京太郎(正直、さっきのギャリック砲でかなり消耗してしまった)

京太郎(もう1発撃つと危ないというラインだが………)

京太郎(奴らが攻勢に出てきている以上、迎え撃つしかない)

京太郎(ここで、決めるぞ!!)


京太郎「リーチ!!」 タァン!


晩成A「へっ、和了らせてたまるかよ!!」

晩成C「俺たちは2人がかりでリーチかけてんだ」

晩成C「親だからって攻めてると、痛い目みるぜ!!」



          __,、,-z
        〃   〉 ス
       ノ ((从从ル
    ,_ "ヾ(l ゚д゚ノ"__、

    ヽ|_|_|`ヽ__Y__ノ|_|_|ノ    それはどうかな!? 
     /:::/ヽ、_目_ノ ヽ:::!      
    i ̄i /:::::::::::::\i ̄i

    | u )(:::::/⌒ヽ::::) uノ
    i_ノ))i ̄i  i ̄ノ((/

       i__ > <__i
       |_ノ   ヽi



晩成C「なに?」


京太郎「そもそも、要らぬ心配だ」

京太郎「貴様らのような雑魚に、オレが振り込むかもしれない……などということはな!」

晩成A「何を馬鹿なことを!」

晩成C「ふん、ガキのくせに偉そうにしやがって!」

晩成C「無事に帰れると思うなよ?」

京太郎「貴様こそ、五体満足で帰れると思うな」 スーッ
 
京太郎「お前が普通に麻雀を打てるのは………この局で最後だ!!」 キュオオオオオオオ……


素早く飛び上がり、ギャリック砲の構えをとる。


京太郎「これが、最強の麻雀民族の王子……須賀京太郎の力だ!!」





       ,,;;;;;"        
     ,,;;;;'" || .|.|        _,  ´ ̄\__
    ,,;;;;;"   | |.| .|      _ - >  イ⌒',   `ヽ
  ,|ヽ;;;"   ||.| | | |.        _,> ' /  、 } , : | ハ  ‐‐-
 ,;; | `,    | | | | | |     _,.-∠ | | l|_/| ∨ / l| |} ヽ ヽ ヽ ヽ`
,,;;;" l  `、/ ! |j |j   _,. -'"ヽ  /ム|゙ト、| / /}ィリ ハ! ヽ ヽ ヽ ,.-"
,;;;;" l      |    , -'"ヽ ヽ  ヽ´ll`|,.i_,j!/!==}从ムl ヽヽ_,='"
;|` ,/  ,、/|  |   〃_ヾ___ヽ__ヽ__ヽ从 _;'_`'='"ムイリ_=='::丿
,;|  .,/   |  |     /::::::::,ゝ::::::`y ヽi=;/_,/`´_/::::::::;丿            消えろーーーーーーーーーーーっ!!!!!
; \ \   |  !     r:';;:::;: >::::::::,ノ_゙=-‐{´} .y' j':;_::::::::/
;  \ ヽ,  | |    r"ヽ-'"k_'''"`y (.._,`k_,i~.{,.' ,,'  `i;j"゙、
    \j  .| .|   l`='フ"nl {.} /.7 ,-. {     k.,.∠_:::::::j
        .| .|  ,'_,. " ..{.}」,{メ./,.'.丿 .k,__,   、= __ノ:::::ノ
         .| |      { ,..-;,.` .r'´   ./`-;<, `‐;ヽ;;-'ソ
         . | |     `‐-..,,___`-、      . `'':ヽ=Y
          {j   .'.'       .`-"       ! ./
,            .'   ..'.'.' .'.' ,'         `''

;;               .'   .' .'      ., 、
;;;;   ,,;         .'   .,-、      ./ /               ,;;;;;;
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. ,,;;;"             ,;;     /    ヽ             ,,;;;;;;;'
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       ..   ,;;;;;;;;;;'"               | |


晩成C「う………」

晩成C「うw―――――――



                 .,、-ー''ア:;、-'/       ,,、-'7         / ̄/_
               ノ  ////了      / /     ,-ー―" __/
               .イ  i::/ / / /       / ,r',,,,,、- ァ/-z''"  /
              ,|  ノ:ノz''"// ,,、-ー ''"  ,、-ー''"  /// /
              ,リ /;;;、-''了  / ,、z''"/| /       |/ ./ /  ./\
              i   ,、-ー'   '"/ / / /        //   \/;;、-'/
             / 「"       ,ノ /  / /              、-",、 '
             / /         |/    レ                   / /
              |  |                                | /
              |/                                 レ"
                               ヽ`

                              ´
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