暗殺者「くっ!武器が壊れた、代わりに>>2を使うぞ!」 (99)

sign国 θ市

sign国大統領「ホッホーwwwwニイハオwwww」

暗殺者「…ターゲットが来た!俺のこのコルトガバメントで頭を撃ち抜いてやる!」ザッ

カチッ

暗殺者「な…弾が出ない!壊れた!」

sign国大統領「だ、誰だお前は!」

暗殺者「クソッ!こうなったら身の回りにあった>>2を使うしかねえ!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1467387537

三角定規

暗殺者「あった…!三角定規だ!」ガシッザッ

大統領「三角定規を持って…構えた!?」

三角定規とは、一般的には平行線を引いたり、signなどの計算にに用いられる角度などの確認をする文房具である。
一般人にとってはタダの日用品。だが、暗殺者にとっては違う!

暗殺者「三角定規を両手に持ち…片方を飛ばす!」シュッ!

大統領「ウッ!」ザクッ

1:2:√3で構成された三角定規の片割れが、大統領の心臓の上に刺さる!

だが、まだ暗殺は終わらない。心臓を狙ったとはいえ、プラスチック製の三角定規では鋭さが足りないのだ。

このままでは、叫ばれてSPを呼ばれてしまう。

暗殺者「そこでこいつだッ!」ガッ

そう言って、暗殺者はもう片方の三角定規を大統領の口にねじ込んだ!

大統領「フゴッ!」

暗殺者「これで助けは呼べまい…」

大統領「ふぁ…ふぁふぇふぉおおおおお!!」

暗殺者「ダークネスブロッドクロス!!!」

大統領「ぐわっはっはああああああああ!!」

この瞬間、スイス銀行のとある口座に数千万ドルが振り込まれたのであった。

所変わって、cos国 α市

cos国大統領「イェーイwwwwクダケチレwwww」

暗殺者「…ターゲットが来た!俺のこのコルトガバメントで頭を撃ち抜いてやる!」ザッ

カチッ

暗殺者「な…弾が出ない!壊れた!」

cos国大統領「だ、誰よあなたは!」

暗殺者「クソッ!こうなったら身の回りにあった>>9を使うしかねえ!」

tan国大統領

暗殺者(あれは…tan国大統領!?)

そこには、cos国大統領の部屋のベットの上で半裸で眠るtan国大統領の姿があった。

暗殺者「まさか2人は【愛人関係】…!」カシャカシャカシャ

cos国大統領「ちょっとあなた!何撮ってるのよ!!」

暗殺者「証拠は撮れた!トンズラさせてもらう!」ダダッ

cos国大統領「なっなんて逃げ足の速い…」

tan国大統領「んん~ハニ~?どうしたんだい?ふぁぁ…」

cos国大統領「こ、これはまずいわ…!」

新聞記者「ふぁぁ…暇だ…どっかの国のお偉いさんがどっかの国のお偉いさんと愛人になってるみたいなタレコミないかな…」

「おい、匿名のタレコミがあったぞ!」

新聞記者「え?」

「どうやら、cos国大統領とtan国大統領はデキてたらしい!」

新聞記者「おいおいマジかよ…腕がなるぜ」ニッ

数時間後、号外が撒き散らされたのは言うまでもない。

cos国大統領「ああ…終わりだわ…号外を撒き散らされて国民からのイメージはダウン…tan国大統領にも逃げられた…」

暗殺者(よし、cos国大統領は心を疲弊させて隙だらけだ!今なら…)

暗殺者「ダークネスブロッドクロス!!!」

cos国大統領「ぐわっはっはああああああああ!!」

この瞬間、スイス銀行のとある口座に数千万ドルが振り込まれたのであった。

所変わって、lim国 β市

lim国大統領「シュイイイインwwww限界を超えるwwww」

暗殺者「…ターゲットが来た!俺のこのコルトガバメントで頭を撃ち抜いてやる!」ザッ

カチッ

暗殺者「な…弾が出ない!壊れた!」

大統領「だ、誰だお前は!」

暗殺者「クソッ!こうなったら身の回りにあった>>15を使うしかねえ!」

消しゴム

暗殺者「消しゴムを引きちぎって飲ませて…喉に詰まらせる!」

大統領「ぐぅっ!息ができないっ!!ぜぇぜぇ」

暗殺者(このまま数時間放っておいても勝手に死ぬだろう…だが、暗殺には確実性が必要だ)

暗殺者(念のため、ダークネスブロッドクロスで身体を粉々にしておこう)「ダークネスブロッドクロス!!!」

大統領「ぐわっはっはああああああああ!!」

この瞬間、スイス銀行のとある口座に数千万ドルが振り込まれたのであった。

スネーク好きの>>1がお送りしました。
今日はリハビリだし激しく眠いので今日はここまで
明日あたりに全国ベスト8スレ立てるかもなのでよろです

なんかhtml化忘れてたのでせっかくだし再開します

tanaka国 〆市

tanaka国大統領「キキーwwwwウキャッwwww」

暗殺者「…ターゲットが来た!俺のこのコルトガバメントで頭を撃ち抜いてやる!」ザッ

カチッ

暗殺者「な…弾が出ない!壊れた!」

大統領「だ、誰だお前は!」

暗殺者「クソッ!こうなったら身の回りにあった>>25を使うしかねえ!」

段ボール

暗殺者「段ボール!よし、こいつで…!」スパッベリベリ

大統領「はっ早い! 段ボール箱を瞬時にナイフで分解した!」

大統領「一瞬で箱型から板型に!」

暗殺者「大統領…知っているか?段ボールは波打った紙を紙で挟むように出来ている」

大統領「だ、だからどうした!段ボールなぞ怖くない!紙で出来ているなら尚更だ!」

暗殺者「…ふむ、ならば段ボールの恐ろしさを教えてやろう」ダッ

大統領「くっ!」

暗殺者「はっ!」ペリペリ

大統領「!?」

大統領(暗殺者の手の中の段ボールが、紙と波打った紙、そして紙に分解されただと!?)

暗殺者「波打ってない紙の方を…こうする!」バッ

大統領「目の前に広げられた…視界が!」

大統領「くそっ、奴はどこに…」

暗殺者「後ろだ」

大統領「し、しまった!」

暗殺者「段ボールの恐ろしさはここからが本番だ!波打った紙を背中に当て…」トン

大統領「まさか…やめろお!!」

暗殺者「ヤスリの要領で【削り取る】ッ!」ザアアアアッ

大統領「あああああああああああああ」ブシャアアアアアアア

段ボールの波の打ち方は種類によって様々である。
暗殺者が見つけた段ボールの波打ち方はとても鋭く、極めて強固であるが為に工業加工用として用いられることもあるものだ。
それを背中に当て、思いっきり押し込む。結論から言えば、背中が【削り取られる】のだ。

大統領く「ぐぅ…!」ヨロッ

暗殺者「今だ!ダークネスブロッドクロス!」

大統領「…させるか!プリティーガードプリースト!」ウォン

暗殺者「ッ!?ダークネスブロッドクロスが俺に返ってくるだと!?」

大統領「わしが唯一覚えている反射魔法じゃ! さあ、自分の魔法によって粉々に…」

暗殺者「…甘いですな」

大統領「なんじゃと!?」

大統領「ええいっ!強がってもこちらの有利には変わりない!ダークネスブロッドクロスが直撃じゃあああ!」

ドオオオン!!

大統領「ケホケホ…やったか!?」

暗殺者「…甘いと言っただろう」ドン!

大統領「な、なにいいッ!?!?何故じゃ!?ダークネスブロッドクロスは直撃したはず…あっ!」ハッ

大統領「まさか!」

暗殺者「そうそのまさかだ!」

大統領「段ボールで衝撃を吸収しやがった!」

段ボールは視界悪化や加工、攻撃手段としての性能に目が行きがちだ。
だが、衝撃吸収材としてもとても有効なのを知っている人間は少ない。

暗殺者「さあトドメだ!」

大統領「ぐっ…背中からの出血が酷くてプリティーガードプリーストが打てない…!」

暗殺者「ダークネスブロッドクロス!!!」

大統領「ぐわっはっはああああああああ!!」

この瞬間、スイス銀行のとある口座に数千万ドルが振り込まれたのであった。

いや眠くね?せっかくだしこのままにして明日の夜もやります

遅れましたごめんなさい
再開します

anb国 γ市

anb国大統領「タタクwwwwブットバスwwww」

暗殺者「…ターゲットが来た!俺のこのコルトガバメントで頭を撃ち抜いてやる!」ザッ

カチッ

暗殺者「な…弾が出ない!壊れた!」

anb国大統領「だ、誰だお前は!」

暗殺者「クソッ!こうなったら身の回りにあった>>40を使うしかねえ!」

iphone6s

暗殺者「あれは…anb国大統領のiPhone6s!」パシッ

大統領「わ、私のiPhone6sに触るな!」

暗殺者(これを使えば仲間に連絡を入れて、武器を調達してもらえる…!)

暗殺者「よし、電源ボタンを押して画面を点灯させ、ロックを解除…なっ!?」

暗殺者「パスコードの入力を求められただと!?」

大統領「ああ、忘れていたよ…そのiPhone6sにはパスコードロックを掛けてあるんだ!」

暗殺者「こ、これでは仲間に連絡を入れられない…くっ!」チャッ

大統領「ヒィ!私の首元にナイフを向けないでくれたまえ!」

暗殺者「パスコードを言え!さもないとお前の首を掻っ切る!」

大統領「クックックッ…生憎だがパスコードは忘れてしまった…私は普段から指紋認証でロックを解除しているのでね」

暗殺者「なにっ!?」

大統領「これで連絡はとれない…お前の負けだ!」

暗殺者「指紋認証…いや、まだ手はある!」

大統領「なんだと!?」

暗殺者「ちょっと手を見せろ!指紋認証をする方!」

大統領「ほら、左手の薬指だ。なかなか綺麗な指紋をしているだろう?」

暗殺者「ああ、かなり綺麗でいい指紋だ…1本の直線しかなくて、写しやすいことを除いたらな!」スパッ!

大統領「!? こ、こいつ、自分の左手の薬指をナイフで切っただと!?」

暗殺者「…メンインブラック、知ってるか?あれに出てくる、指紋を焼く装置。実際に俺も使ったことがある」

大統領「指紋を焼く…? ま、まさか!?」

暗殺者「そうそのまさかだ!」

大統領「指紋を焼いたことで真っ白な指に自らメスを入れることで、指紋を【上書き】しただとおぉお!?」

暗殺者「これでパスコードロックを解除できる…!」ポチー

iPhone6s「ホーム画面ドバー」

大統領「クソッ…!こうなったら!」ポチー

暗殺者「な、なんだそのポケットからおもむろに出した謎のボタンは!?」

大統領「私のiPhone6sは特別製でね! 核発射装置アプリをダウンロードしたから、何かあった時の為にデータクラッシュボタンを作っておいたんだよ!」

暗殺者「敵に奪われた時に、核を発射されないようにか…!」

大統領「データクラッシュは十数秒で開始する!開始したら一瞬だ!そのiPhone6sは使えなくなる!」

暗殺者「メッセージアプリを開いてから連絡先を探すまで数十秒…!」

大統領「そうだ、間に合わない!今度こそ万事休すだ!」

暗殺者「クソッ…なにか打つ手はないのか…」

大統領「そもそも私の高性能なiPhone6sに手を出したのが間違いだったのだ!お前には使えこなせなかっただろうハッハッハ!」

暗殺者「…高性能?」

暗殺者(そういえばiPhone6sには…そうだ!)

暗殺者「うおおおおおおおおおおお!!」スッスッポチポチメッセージソウシンー

大統領「!?」

暗殺者「さすがブライアンだ、0.2秒しか経ってないのにもう返事が来た!」

iPhone6s「こちらブライアン、武器の調達の件了解した!今から家出るから10分くらい待っててな!」

暗殺者「オーケー、どこで待ってればいい?っと…送信…あっ送り切る前にクラッシュした」

大統領「何故、何故だ!?どうやってお前はわずかな時間でメッセージを送れた!?」

暗殺者「フッ…それは『3Dtouch』のお陰だ!」

大統領「『3Dtouch』だと!?」

大統領「そ、そうか!iPhone6sから新たに追加された3Dtouch機能を使えば、メッセージアプリを開くことなくよく使う連絡先を探すことができる!」

暗殺者「お前とブライアンがSMSで連絡をよく取り合っていたのは事前の調べで分かっていたからな! 」

大統領「クソッ…!ブライアンとメールする時はいちいちメッセージアプリを開いていた…!」

暗殺者「使いこなせていなかったのはお前の方だということだ!」

暗殺者「来世ではAndroidを使いな!Twitterとか見にくいけどね!」

大統領「ぐっ…そうするか…!」

暗殺者「ダークネスブロッドクロス!!!」

大統領「ぐわっはっはああああああああ!!」

この瞬間、スイス銀行のとある口座に数千万ドルが振り込まれたのであった。

途中で書いた文消えてかなり萎えた
また明日

(MIBにそんなシーンあったかな?)

>>48
1に金属球に指くっつけて指紋焼いてるシーンあったはず

PSI国 &市

PSI国大統領「PKサンドゥーwwwwアウwwww」

暗殺者「…ターゲットが来た!俺のこのコルトガバメントで頭を撃ち抜いてやる!」ザッ

カチッ

暗殺者「な…弾が出ない!壊れた!」

大統領「だ、誰だお前は!」

暗殺者「クソッ!こうなったら身の回りにあった>>53を使うしかねえ!」

カロリーメイト

暗殺者「あれはカロリーメイト!」

大統領「ああっ!私が後で食べようとしていたカロリーメイトに触るな!」

暗殺者「お前…カロリーメイトが好きなんだな」ニヤッ

大統領「な、なんだその不敵な笑みは!」

暗殺者「悪いがちょっと眠っててもらうぜ」ハンカチガッ

大統領「クックロロホノルル行き3番線zzz...」スヤァ

ーーーーーー

大統領「…んん…ここはどこだ…?」

大統領「周りに草木一本生えていない…一面砂だらけ…はっ!まさか!」

大統領「ここは砂漠!」

暗殺者「ご名答だ大統領!ここはサハラ砂漠のど真ん中だ!」パチパチパチ

大統領「きっ貴様ぁ! 私をこんなところに連れてきてどうする気だ!」

暗殺者「そりゃあ勿論…」

大統領(こいつめ!どうせ砂漠に生き延びられる分のカロリーメイトと一緒に三日三晩放置する気なのだろう!)

大統領(だが残念だったな、私は生まれてこのかたほぼカロリーメイトしか食っておらんから水分など要らんのだ!喉が乾くこともない!)

暗殺者「砂漠に生き延びられる分のカロリーメイトと一緒に三日三晩放置する気だった」

大統領「ハッハッハ!やはりそういうと思ったぞ!」

暗殺者「おいおい、あくまで過去形だぜ。『だった』だ、『だった』」

大統領「え?」

暗殺者「実はな…」

ーーーーーー

ブライアン「ヒュー!砂漠でヘリを飛ばすのはやっぱり最高だ!どんな飛び方しても何にもぶつからない!」

暗殺者「おいおい、前向いて運転しろ」

ブライアン「全くそのカロリーメイト野郎に感謝だね! 俺も久しぶりにカロリーメイトアップル味を飲みたくなってきたな…」

暗殺者「…ん?カロリーメイトにアップル味はないぞ、ついにイカれたのかブライアン」

ブライアン「あ?お前アップル味知らないのかよ!?」

暗殺者「そんなものはないだろうと言っているんだ。カロリーメイトの味はメープル、ブレーン、チーズ、フルーツ、チョコレートだけだろう」

ブライアン「いやいやいや!アップルあるだろうが!れ

暗殺者「やれやれ…また虚言癖か…」

ブライアン「いやお前なんだと!?OK、俺はキレたぞ!」ボタンポチー

床「くぱぁ」 暗殺者「!?」

暗殺者「うわあああああああああああああ!」(自由落下

ーーーーーー

暗殺者「というわけだ。正直言って助けこなさそうだな…」

大統領「あああああああああああ!!!」

すみません寝落ちしてました、再開します

大統領「クソッ、こうなったら生き延びるしかない…食料は?」

暗殺者「カロリーメイトが一箱だけある。水はないが、俺は発汗を抑える訓練を受けているから水分を取らなくても1日ほどは持つ」

大統領「カロリー…メイト…」ゴクッ

暗殺者「そんな物欲しそうな目で見るな!それよりあんたの水分が心配だ、水を探すぞ!」

一般的に、砂漠等での水分の消費量は想像以上である。
水をちびちびと飲まないと、気づいたら倒れてた、なんてことが普通に起こるのだ。
だが、カロリーメイトを愛してやまない大統領は違った。

大統領「いや、私は普段からカロリーメイトを摂取し続けている!水も飲まない!水分を徹底的に排除した食事をしていると、カロリーメイトを食べていれば水を飲まなくても平気なのだ!」

暗殺者「は?…あ、なるほど、え、ええ!?」

大統領「実際にグランドキャニオンで1日瞑想したこともあるぞ。カロリーメイトあり水なしで」

暗殺者「そ…そうか、なら安心だ」

暗殺者(驚いたな…俺なんか発汗止める訓練で死にそうになったのに)

大統領「とりあえず、どうする?このまま他の助けを待つのか?」

暗殺者「下手に動くのもなんだしな…でも…うーん…よし、>>63で行こう」

お前を暗殺しよう

ごめん安価待ってたら眠くなってきた
明日は書けないけど金曜には砂漠の話終わらせるから待っててくれごめんおやすみ

来週辺りには復帰するんで
ほんまごめんなさい

暗殺者「ひとまずお前を暗[ピーーー]ることにした」

大統領「!?」

暗殺者「ハァァァアア…!」

大統領「ま、待ってくれ! ほら、今は助け合う時だろう!?なんとかしてオアシスを探すとか…」

暗殺者「半・ダークネスブロッドクロス!」

大統領「ぐわっはっはあああああああ!!!」

暗殺者「安心しろ、仮死状態だ」

大統領「」

暗殺者(この状況で下手に動いて体力を消耗するのも避けたい…なら、俺が2ヶ月弱くらいかけてやっと思い出した【アレ】にかけるしかないな…)

ーーーーーーーー

大統領「…ん……」

ババババ…

大統領「…ここは……?」

暗殺者「おう、やっと起きたか」チュー

大統領「お前…!?」

暗殺者「3日ほど眠ってたぜ」

大統領「そうか…いやそれより、」

大統領「なんで私は【ヘリ】に乗ってるんだ…?」

ババババババ…

ブライアン「ヘイ、カロリーメイト野郎! お前相当タフだって聞いたぜ!」

大統領「どういうことだ…?」

暗殺者「話は長くなるが…」

ーーーーーーーーー

暗殺者「かけた相手のエネルギーをじわりじわりと奪い暗殺する『半・ダークネスブロッドクロス』…まさかこんなところで役に立つとはな」シュォオ…

暗殺者「こいつの言っていることが本当なら、極端な水分不足への耐性じゃない、もっと身体的にタフな要素がこいつの身体にあるってことだ…」

大統領「」

暗殺者「だったら、こいつのタフさを俺が生きるために利用させてもらう。生憎、俺にはお前にはないアテがあるからな…」

3日後ーーー

暗殺者「くっ…この大統領、マジでカロリーメイトだけで耐えやがったが…」

カロリーメイト「空リーメイトwwwwwwwww」

暗殺者「もうすっからかんだ…これじゃあもう吸い取るエネルギーを作れない」

大統領「」

暗殺者「心なしか顔色が悪くなってるな…残りカロリーメイトを誤魔化すためにカロリーメイトの粉末を砂漠の砂と混ぜたのがいけなかったか…」

暗殺者「頼む、もうそろそろ限界だ…来てくれ…!」

バババババ…

暗殺者「!」

バババババババババババ…

ブライアン「おーい!カロリーメイトアップル味持ってきたぜ~!」

暗殺者「あいつ…」ニッ

ーーーーーーーーーー

暗殺者「このウィダーのようなゼリータイプであるカロリーメイトアップル味…これを持ってくると俺は踏んで、賭けに出た」チュー

大統領「な、なるほど…」

ブライアン「暗殺者のヤロー、俺があるって言ってんのに全く信じてないからな。だから現物見せてやろうと思ったんだぜ」

暗殺者「だからと言って途中でおろすか…?」

ブライアン「精一杯空かせた腹に飯を突っ込むほど幸せなことはないだろ?いいカロリーメイトアップル味を飲ませたくてだよ」

暗殺者「アホか…あ、そうだ、お前もこれ飲め」ポイ

大統領「カロリーメイトアップル味…!」

暗殺者「ゼリータイプでもカロリーメイトだ。しっかり水分とっとけ」

大統領「……!」カチッチュー

大統領「う、美味い…」

ブライアン「だろう!?そこらのゼリーよりよっぽど美味いぜ」

暗殺者「まあとりあえず一件落着ということで」

暗殺者「半・ダークネスブロッドクロス!」

大統領「ぐわっはああああああ!!」

ブライアン「しっかりかけたか?」

暗殺者「…ああ、アジトを知られるのは避けたいからな」

この瞬間、とある家のとある場所の棚がカチリと音を立て開いた

寝ますまた明日

or国 _市

or国大統領「ポヨwwwテヤァwwwww」

暗殺者「…ターゲットが来た!俺のこのコルトガバメントで頭を撃ち抜いてやる!」ザッ

カチッ

暗殺者「な…弾が出ない!壊れた!」

or国大統領「だ、誰だお前は!」

暗殺者「クソッ!こうなったら身の回りにあった>>80を使うしかねえ!」

秋刀魚

秋刀魚「こんにちは!」

大統領「そ、それは俺がわざわざ日本から取り寄せた秋刀魚!」

暗殺者「秋の味覚を代表する食材か…!こいつはしめた!」

【秋刀魚】という漢字の由来には複数の説があるが、一番の有力説として「秋に獲れる刀のような形をした魚」というものがある。

この名前から読み取れること。つまりそれは、

暗殺者「秋刀魚には【刀並の切れ味】がある…!」シャキン

大統領「ひぃ! 秋刀魚の口を人に向けるな!危ないだろう!」

暗殺者「これでお前をメッタ刺しにしてやる!」オオオ

大統領「こ、こうなったら>>84を使うしかない!」

暗殺者「なにっ!?」

カジキマグロ

大統領「カジキマグロだぁあっ!!」

暗殺者「なにっ!?」

【カジキマグロ】はビジュアル通りなので説明は『割愛』させていただこう。

大統領「カジキマグロには【槍のような鋭さ】がある…!」シャキン

暗殺者「ひぃ! カジキマグロの口を人に向けるな!危ないだろう!」

大統領「これでお前をメッタ刺しにしてやる!」オオオ

暗殺者「くっ…!」ガキン!

大統領「ほう、秋刀魚の背ビレでカジキマグロの突きを防いだか…」

暗殺者(くそっ、次は防げない…こうなったら!)

暗殺者「なあ、料理勝負をしないか?」

大統領「なんだと?」

暗殺者「自らの持つ食材を料理にし、美味しい料理を作れた方が生き残る…こんなルールはどうだ」

大統領「なるほど、食事と生きることは切っても切り離せないという訳か…」

大統領「面白い、受けて立とう!」ニヤ

暗殺者「そうくると思ったぜ!」

暗殺者「俺はそうくると思っていたので事前にブライアンを審査員として呼んでおいた!」

ブライアン「正直そこら辺の魚を食べるよりもカロリーメイトアップル味を飲みたいってところあるよな!調理開始!」

大統領(クックック…この暗殺者、俺が元三ツ星料理人であることを知らないようだな…)

大統領(全国民にワイロとして豪華料理を作ってあげたのはいい思い出だ!お陰で選挙も大勝できた!)

大統領(そんな俺に料理で立ち向かおうなんて10年早い!)

大統領「まずはカジキマグロを捌く!俺の包丁捌きを見よ!」スパスパスパ

ブライアン「カジキマグロが捌かれた!相手は武器を失ったぞ、いけ!」

大統領「し、しまった!」

暗殺者「ダークネスブロッドクロス!!!」

大統領「ぐわっはっはああああああああ!!」 バタッ

暗殺者「自分の力を過信しすぎると、今みたいに相手の策にハメられる…来世まで覚えときな」

この瞬間、スイス銀行のとある口座に数千万ドルが振り込まれたのであった。

1回で1時間かかる遅筆
また後日、おやすみ

今から秋刀魚食べるけど美味しそう

a国 b市

a国大統領「ここの欄スマブラキャラの掛け声にしてたんだけどそろそろストックないんだよね」

暗殺者「…ターゲットが来た!俺のこのコルトガバメントで頭を撃ち抜いてやる!」ザッ

カチッ

暗殺者「な…弾が出ない!壊れた!」

大統領「だ、誰だお前は!」

暗殺者「クソッ!こうなったら身の回りにあった>>95を使うしかねえ!」

CD

暗殺者「これは…CD!」ガッ

大統領「し、しまった!」

CDとはコンパクトディスクの略称である。
回転させることで効果を発揮し、主な材質はポリカーボネート。

ここまで聞いて、気付くことはないだろうか?

暗殺者「そう、CDは戦闘時にはベイブレードとして応用できる!」ギュルルルルルル

大統領「小指をCDの穴に通し、残った指でCDを回転させ始めた…!」

大統領「クソッ、なんとかして手に入れたチャゲアスのCDをまさかベイブレードにされるとは…」

暗殺者「えっマジ?高かっただろうに、裏面に結構指紋つけちゃった」

大統領「ぐっ!なおさらショックだ!」

暗殺者「しかしそんなことは今から死ぬお前には関係ない!食らえ、爆転奥義【ダークネスブロッドクロス】ッ!」ギュルルルルルルドシュウウウウ

小指からうまいこと弾き出されるCDが大統領に襲いかかる!

大統領「ぎゃあああああああああ」

ガキン!

大統領「…!?」

暗殺者「俺のダークネスブロッドクロスを防いだ!?」

大統領「お前は…映画『おっぱいバレー』のDVD!」

おっぱいバレーのDVD「ギュルルルルルル」

暗殺者「DVD…!?まさかあの伝説の左回転…!」

ブライアン「そうか!大統領の『親を思う気持ち』と共鳴して目覚めたんだ!」

暗殺者「ぐっ、だがそのDVDは目覚めたばかりだ! 力が目覚め切る前に始末してやるッ!」

チャゲアスのCD「ギュルルルルルルルルル」

大統領「行け!親父の腰痛を治すんだDVD!」

おっぱいバレーのDVD「ギュルルルルルルルルル」

暗殺者・大統領「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!」ギュルルルルルルルルル




ブライアン「今だ!ダークネスブロッドクロス!!!」

大統領「ぐわっはっはああああああああ!!」 バタッ

この瞬間、スイス銀行のとある口座に数千万ドルが振り込まれたのであった。

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