【安価&コンマ】花村「ありとあらゆる肉体を貪りつくすよ!」6 (373)

【安価&コンマ】花村「ありとあらゆる肉体を貪りつくすよ!」6

*ダンガンロンパ関連のいろんなネタバレあり
*その割に全部の展開拾えているわけではないです(キラーキラー、世界征服未遂あたりは未読)
*エロ・勝手な設定・ホモォ・変態等々注意
*まれにグロ
*おもいたったらオリキャラをぶっこんでいくスタイル

安価とコンマで希望ヶ峰の生徒やらそうでないのやらと仲良くなってあわよくばエロに持ち込むSSです
ぜ・つ・ぼ・う しまっしょ!(メンバー集め中 こまごまと進行中)


1スレ目
【安価&コンマ】花村「ありとあらゆる肉体を貪りつくすよ!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1391925739/)

2スレ目
【安価&コンマ】花村「ありとあらゆる肉体を貪りつくすよ!」2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1395647922/)

3スレ目
【安価&コンマ】花村「ありとあらゆる肉体を貪りつくすよ!」3 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1402660191/)

4スレ目
【安価&コンマ】花村「ありとあらゆる肉体を貪りつくすよ!」4 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1418785516/)

5スレ目
【安価&コンマ】花村「ありとあらゆる肉体を貪りつくすよ!」5 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434158694/)


メイン登場人物及びこれまでヤった人物

花村輝々:超高校級の料理人 主人公

神代優兎:超高校級の諜報員 好雄ポジション


狛枝凪斗:超高校級の幸運兼フェラテク セフレ ロールキャベツ系誘い受け

終里赤音:超高校級の体操部兼バイト 無自覚なセフレ

左右田和一:超高校級のメカニック兼受け力53万(ソニアスカウター調べ) セフレ

罪木蜜柑:超高校級の保健委員兼腐女子見習い セフレ

九頭龍雪乃:超高校級の妹兼自己中型S セフレ

桑田怜恩:超高校級の野球部兼遊び人 セフレ

人間関係等

*絶望陣営
江ノ島盾子を中心とした絶望を世に広めようとする人々
現在絶賛潜伏&同志収集中

江ノ島盾子 戦刃むくろ
色葉田田田 豚神 斑井(3、6、7) 九頭龍冬彦


*探偵陣営
絶望陣営の動きに対応して動いている人々
個々の目的はばらばらなので場合によっては……

霧切響子 辺古山ペコ
神代優兎 松田夜助 狛枝凪斗


*その他
独自設定がとくにつよめなあたりとして
石丸と西園寺が許嫁同志だったり、村雨と石丸が出身校同じだったり、
ソニアさんと罪木がBL師弟だったり、神代が割と顔広かったり、新月の母が教員にいたりとかがあります

クラス名簿(モブが集まってるとことかは設定してる人だけ書いてます)

77期Aクラス
男子:狛枝凪斗 左右田和一 弐大猫丸 花村輝々 松田夜助 村雨早春
女子: 終里赤音 小泉真昼 佐藤良子 ソニア=ネヴァーマインド 辺古山ペコ

77期Bクラス
男子:神代優兎 九頭龍冬彦 田中眼蛇夢 十神白夜(太) 御手洗亮太
女子:西園寺日寄子 罪木蜜柑 澪田唯吹
(他、退学者数名……?)


78期Aクラス
男子:石丸清多夏 大和田紋土 桑田怜恩 十神白夜 苗木誠 葉隠康比呂 不二咲千尋 山田一二三
女子:朝日奈葵 戦刃むくろ 江ノ島盾子 大神さくら 霧切響子 セレスティア=ルーデンベルク 腐川冬子 舞園さやか

78期Bクラス
女子:上丘巴 九頭龍雪乃


76期
男子:色葉田田田 斑井一式(と、兄弟たち) 十六夜惣之助
女子:縫断つむぎ 山田富士子 安藤流流歌 忌村静子


予備学科
男子:日向創


希望ヶ峰付属小学校
男子:大門大 煙蛇太郎 新月渚
女子:空木言子 モナカ

(未来編の方々は本編見るまでは名前のみの登場となります)

というわけで
眠気に負けなければ今夜あたりに狛枝と罪木あいてにえろえろします

また、通常運転に戻るまでは前スレにはできるだけ穏便&進行にかかわらない小ネタ
こちらにはエロかったり進行に大きく影響するネタというかんじで小ネタターンの使い分けを行います

金曜夜あたり
花村自室


狛枝「~♪」

狛枝(花村クン準備からするの好きだけどすぐにでも沢山したいし、準備済ませてきちゃった)フフフッ

狛枝(お土産の石鹸で体洗ったけど、いい匂いがする……こういうの似合うと思ってくれてるならちょっと嬉しいかも……
  そんな気分にさせてくれたんだから、ボクも花村クンが気持ちよくなるようにいっぱいいろんなコトしなくっちゃね)

  ガチャッ

狛枝「おじゃましま……」

罪木「あっ、こんばんわぁ」にこー

狛枝「あ、う、うん……こんばんは  花村クン?」

花村「……え、えーっと……」

狛枝「……ねえ花村クン?」 カツ カツ  ぐっ

花村「いや、いいたいことはわかるよ?わかるよ?!だからちょっと首に手かけるのやめて?!きみ前科あるでしょ?!」

狛枝「ボク、昨日約束すっぽかされて、その分今日いっぱいしてくれるって言ってたよね?」ぎりっ

罪木「だ、大丈夫ですよぉ?! お二人の邪魔をする気はなくってただ単に監修というかなんというか……!!」

狛枝「監修?」ぱっ

花村「ゲホッ ケホッ ぼくもそれ初耳というかさっきいきなり押しかけてきたよね」

罪木「はい。やはり保健委員ですし、皆さんの健康には気をつかうべきだと思いまして」

花村「狛枝くんの了解とかその辺にも気をつかってほしかったかな……ゲホッ」

狛枝「ご、ゴメン花村クン!?なんか他の人とのアレを入れられたと思うと頭に血が上って……!!」さすさす

花村「冷静にこれやられたらそっちの方が怖いけど……」

罪木「申し訳ありません……今日は戻った方が良いみたいで」

狛枝「本当にごめんね!今日罪木さんに手を出しても怒ったりしないから!」

罪木「?!」

花村「えっ?!狛枝くんと罪木さん両方もぐもぐできるのやったー!!」

罪木「?!!!」

罪木「えっ?えっ、その」

狛枝「罪木さんも悪く思ってるなら特に断らないと思うし」ねっ?

罪木「そ、そうは言われましても、今日特に私の方は何か準備してるわけでもなくって……
  その、乱暴に動かないようにとかそういう面の監修だけのつもりだったんですぅ」

花村「大丈夫、ぼくは油断だらけの体臭してる状態もおいしいと思うから!
  あ、もちろん今日の狛枝くんのようにいい匂いさせてくれてるのも好き……お土産さっそく使ってくれたみたいだね」くんかくんか

狛枝「う、うん  その、近づかれてにおいかがれるのってちょっと照れるかな……」

罪木「……」ぐっ(がっつぽ)

花村「いやー、しかしそうなるとどういうコースで行くかが悩みどころだねぇ
  今日のメインは狛枝くんの甘やかしだし……罪木さんももぐもぐできるならとおもうといろいろ欲望がね!欲棒にね!!」

罪木「私は元々予定ではありませんでしたし、狛枝さんといちゃいちゃするのを優先してくださぁい
  そ、その、そのほうがわたしの目的にもかないますし……あと、やっぱりシャワーぐらいは浴びておかないとですし」あわあわ

花村「うーん……じゃあそういう感じで行こうか」

狛枝「……といっても罪木さん?」

罪木「うゆ?」

狛枝「花村クンに指導する内容ってあるかなぁ?」ぬぎぬぎ

花村「あ、脱ぐのまって!ぼく脱がしたい!」

狛枝「うん いいよ ……来て?」ギシッ

罪木「え、えっと あんまりないかもです……よく考えたら受けるほうが狛枝さんですし体の力の抜き方とかもご存じですよねぇ」

花村「狛枝くんに騎乗させちゃったりしたら思いっきり動いちゃいそうだけど、そのへん考えて狛枝くんにまたがらせてないからねぇ」 ギシッ ゴソゴソ

狛枝「そういえば騎乗位したことなかったね……そういうコトも考えてくれてたんだ   んっ」ぴくっ

花村「狛枝くんはエッチに積極的だけど、なんだかんだ初心者よりのほうだからね」チロチロ

狛枝「っ ふぅ……み、耳元は、ちょっと」ゾクッ

罪木(どうしましょう。言い訳があってそちらに集中していましたがよくかんがえなくても私がおいしい場面みてるだけですぅ)ドキドキ

花村「そういえば、耳って脳につながってるんだよね?」レロ ぴちゃ

狛枝「ん ぅぅ……」もじっ

罪木「ふぇ? えっと、直接、というわけではありませんが目と同程度に脳にダイレクトにつながってる器官ではありますねぇ」

花村「耳からの刺激で、イッちゃえるって話聞いたことあるんだけど……狛枝くんはどうかな?」ピチャ レロレロ

狛枝「わ……悪くはない、けど……」ゾクゾク

花村「もっと好きな方をいじってほしい?」

狛枝「う  うん」ドキドキ

花村「じゃあ、パンツおろしちゃうね」ギシッ  スルスル

狛枝「……やっぱり、なんかちょっと恥ずかしいかな 脱がされるの」

花村「ぼくはそうやって狛枝くんが恥ずかしがるのを見るとより元気になっちゃうんだけどね!」ハァハァ

狛枝「ふふっ……よろこんでもらえるなら、ボクの恥ずかしさにも意味があるのかな……」

花村「大ありだよ さ、いじってあげるね」……チラッ

罪木←ガン見

花村「罪木さん」

罪木「は、はいっ?!」

花村「こっちおいでこっちおいで」

狛枝「え、 ま、また罪木さんに見せ……?!」

花村「せっかくだから今日は罪木さんにほぐしてもらうといいんじゃないかと思って」

罪木「ふぇ? なぜですか?」

花村「監修とかって言ってたし、狛枝くんのおしりのチェックも兼ねてどうかなとおもって
  それに、狛枝くんを徹底的に気持ちよくしてあげるなら一度にいろいろ刺激で着た方がいいかなって」

罪木「うゅ……え、ええと ではおじゃましますぅ」

狛枝「おじゃましちゃうんだ……まぁ、ボクは別に……  できれば花村クンのがよかったけど」

罪木「す、すみませぇん ええと、一応来た以上は名目上の事をしておいた方がいい気がするので……!!」

花村「はい、ローションと……ゴムじゃなくて指サックとかの方がいい?」

罪木「えぇ……あ、でも医療用のでないと」

花村「あるよー」

罪木「つ、つかわせていただきます……(花村さんのお部屋、謎の品ぞろえの良さがすごいですぅ……)」

花村「さて、と じゃあ罪木さんにおしりいじられながら他のとこも気持ちよくなっちゃおうね」

狛枝「ほかのとこ……?」



このレスのコンマ/直下のコンマで判定

ゾロ目/ゾロ目:口の中を気持ち良くする(舌で)
ゾロ目/その他:口の中を気持ち良くする(指で)
その他/ゾロ目:乳首をいじる
その他/その他:耳への刺激を再開

花村「わるくなさそうだったからね 耳」


 ギシッ


罪木「ローション、ぬりますねぇ」 トロ クチ クチッ

狛枝「ん……あっ……!!」

   はむっ かぷかぷ

狛枝「んぁ ぁぁぁ……」ゾクゾク

罪木「沢山出し入れしちゃったせいで、肛門の形がかわってきちゃってますねぇ」クニクニ

花村「おしりが、気持ちよくなるための形になってきちゃったんだって。狛枝くん気持ちいいのが好きだし……ぼくのでおしり変えられたのうれしい?」

 ピチャ  レロレロ

狛枝「ぁ ハァ そんな、言われちゃうと……♪あっ う、うれ、し……」 ハァ ハァ

罪木「狛枝さん、おしりほぐれるの早いんですねぇ」

狛枝「あっ だ、だって……ちょっとでもながく、花村クンとしたくって……!!」

花村「ぼくは準備するのも好きだけどね  んん……」ピチャピチャ

狛枝「あ……っ♪」ヒクンッ

罪木「指、いれますねぇ」ツププッ

狛枝「う んっ    ハァ はぁ……あぁ……いつものと、違うのが入って……」ハァ ハァ

罪木「前立腺の大きさも含め、内部が触って分かるほど傷ついているとかはないみたいですぅ」クリクリ

狛枝「あっ あっ!!」

罪木「……むしろ、反応で内部で快楽を感じるようになってしまっているのが分かる感じですねぇ」コリコリ

花村「人の体に詳しい人御墨付のえっちな体っていうのはちょっとすごいと思うよ」

狛枝「そ、そう、なっちゃたのはっ 花村クンが ぁぁぁっ」ビクッ ビクッ

罪木「あっ 締め付けが急に……えっと、イッちゃいました?」

狛枝「はぁ ハァ……え、えっと……」

花村「狛枝くん、おしりでイくときトコロテンが中心だったけど……女の子のイきかたもできるようになったのかな?」

罪木「ドライオーガズムのほうですねぇ」クニクニ

狛枝「あ、 あーっ!!つ、つづけちゃ 続けちゃだっ  ~~~!!」ビクッ

狛枝「はっ はぁ  はぁ」

花村「ちょっとペースあげすぎちゃったかな?体に響いてない?大丈夫?」さわっ

狛枝「ぁっ」ぴくんっ

罪木「そうですね、昨日まで高熱だしていたわけですし、これ以上連続するのはからだによろしくないかもしれませぇん」クヌッ ヌポッ

花村「からだにやさしく、ゆっくりしてあげた方がいいかな?」つつっ

狛枝「や…… 花村クンの、欲しいよ」ハァ ハァ

花村「ゆっくり優しくじらしてあげようかなと思ったけど……本人がほしがってるし」ギンッ 

罪木「ど、どうぞ」ドキドキ

花村「じゃあ、入れちゃうね」

狛枝「うん   いまのよりスゴいの、花村クンので感じさせて……  あっ」

   ズプッ  ズズズッ

狛枝「~~~~~~っ!!」

                   ズップリ

花村「あぁ~~……全部入っちゃったときってやっぱりいいね……  じゃあ、希望通り罪木さんにされた以上の事してあげるね」グッ

  ズッ  ズッ

狛枝「あっ  あぁっ」ハァ ハァ

花村「あ、でも 一気にペース上げちゃだめだよね?」

狛枝「い、いいよ  来て 来てぇ」トロォ

花村「ねぇ、罪木さん? あんまり早くないほうがいいんだっけ?」

罪木「そうですね。あまり乱暴にしちゃうと怪我の元ですし」

狛枝「や、やだ もっと もっとはやくっ……!!」ハァ ハァ

花村「でもぼく狛枝くんの事大事だからねぇ」 ズッ ズ…

狛枝「だってっ だって、ボクっ  花村クンの ……っ ぁぁ…… はぁ いっぱい、欲しくっ てっ」ハァ はぁっ

花村「ぼくもちょっと最近たまってたから、怪我しちゃうかもよ?」

狛枝「いいっ いいからっ!!お願いっ!だからぁっ!!」ぎゅぅぅっ!!

花村「そこまで言われちゃぼくはもうがまんできないかな!」ズンッ!!

狛枝「あ! ぁっ♪」

   ズッ!!ズグッ ズンッ パンッ パンッパンッ

狛枝「ぃっ イイっ!!いいよぉ花村クン!! あっ あっ  あ~~~っ!!!」

罪木(ああ、あんなに激しく……!!さすがにちょっと心配に……)

狛枝「花村クンっ!!あっ  あっ!!もっと!もっとぉっ!!」

花村「ハァ ハァ はぁ はぁっ」 パンッ パンッパンッ

罪木「……」ゾクゾクッ

罪木(大丈夫、ですよね 潤滑剤いっぱいつけましたもの)じっ

狛枝「あーーーーっ!!!!あ゛~~~~~~~~っ!!!」ビクッ ビクビクッ

花村「うぅっ!!」ドッパァァァァン!!!


花村「ハァ はぁ……」ズルッ

狛枝「~~~~~っ」ヒクン ビクッ

花村「狛枝くん?良かった?」

狛枝「ウン……これで、よくなかったって言っても……信じないでしょ?」

花村「まぁ、そうだけどね」なでなで

罪木「えっと、おつかれさまでしたぁ」

花村「いやいや、まだ疲れてないよー  罪木さんともするからね!」クワッ!!

罪木「ふぇっ?! え、でも、でもつい今しがた射精しましたよね?」

花村「前回も連戦してたじゃない」ンフフ

罪木「え、えっと……では、ちょっとシャワーをお借りしてからで」

花村「てんしょんあがってるからこのまましたいです!ねぇ、罪木さん!」ぐいぐい

罪木「だ、だめですよぉ それにほら、狛枝さんがさっきみたいに」

狛枝「……そもそも、ボクが頭に血が上っちゃった原因は罪木さんだから罪木さんは償いのために花村クンの言うこと聞くといいと思うよ?
  ほら、苦しくさせちゃったぶん」ニコッ

罪木「~~~……わ、私のせい、ですか?」

花村「ぼくはそこまで気にしてないけど……罪木さんが悪いなーと思うならこう、ちょっとアブノーマルなのとか試したいかもしれないです!」

罪木「……!!」

~~~~~~~~~~~~~~
 アブノーマルなのもいいかもナァ?
        ほら、コレ突っ込んでお散歩しようぜ
~~~~~~~~~~~~~~

罪木「~~~っ!!」がしっ  ドサッ

花村「?!」

罪木「あ……え、えっと……あ、アブノーマルなのは怖いので……そういうのする前に、先手必勝させてもらいますぅ!」にぎっ



(今日はここまでです
 罪木さんのじわっとした回想関連はこのターンが終わった後の小ネタにでも)

花村が超級者過ぎて初心者判定がおかしいという事で一つ
(でもまだ作中2か月弱程度しかたってないんだよなぁ……)

他のセフレとも回数増やしたいって言うか現状狛枝が他の子引っ張ってきてる率高いので、
他のセフレとの単体の約束作る感じにすると枝の回数抑えつつ他の子といちゃいちゃしやすいかもしれません



という感じで再開します
低速+判定あんまりない感じなのでごゆっくりどうぞ

・前回までのあらすじ
狛枝メスイキ
罪木さんにアブノーマルプレイ所望しようとしたら押し倒された



花村「ちょっ、えっ」

罪木「ご、ごめんなさい!ごめんなさぃぃ」にぎにぎ むにむに

花村「謝られながら握られるのなんか無性に怖いんだけど?!」

罪木「だ、だって……実際今から私が花村さんをたべちゃうわけですから」シュッシュッ

花村「えっ ぼくたべられるの」

罪木「その……おまかせしてアブノーマルな方向に行くの怖いなら、私が上位にならなきゃ仕方ないじゃないですかぁ……あ、でも」つつつっ

花村「~~っ」ゾクッ

罪木「え、へ。えっちなの、好きですもよね?それでも、かまわないですよね?
  だって、嫌だったら出した直後にここまでおっきくなんないですもんね?」

花村「いやまあ、ぼくとしても攻められるのがいやってわけではないからね」

罪木「でしたら……私のペースでも、いいですよねぇ?」ニコォ

花村(あ、でもこの笑顔はなんかちょっと怖い)

狛枝「……」じーっ

罪木「あっ……狛枝さんとしては攻めが押し倒されるのは無しですか?」

狛枝「ううん。罪木さんが攻めに回るって言う図が珍しかったからね……あ、ベッドに移動する?ボク椅子借りれば大丈夫だから」

罪木「今この体勢くずしたらまた上下逆転しそうなので……ご、ごめんなさい」

花村「まあ、たしかにやり直したらぼくも手をだしそうだし……抑え込まれてなければ胸に手を伸ばしたいですし?!
  体に密着するのも大変素敵ですけどどうせならもみしだきたいかなぁ!!!」

罪木「そういうのはリードとっている方がすることですからねぇ」ニギニギ

花村「ハァハァ」

狛枝「そう、じゃあ折角だし観察させてもらおうかな? 花村クンにご奉仕するときの参考になりそうだし」

花村(狛枝くんまだ不安だから騎乗させたくないけど本人はいずれやる気みたいだなぁ……)

罪木(どうしましょう。リードを取ったというかとりあえず花村さんが下になってはくれるみたいですけれど……)

花村「ハァハァ」

罪木(次にどうすればいいかちょっとおもいつきませぇん!!い、勢いで押し倒すんじゃなかったですぅ!!)

罪木(え、えっと、えーっと……乱暴してくる相手なら、油断を誘ってしめおとせばいいだけですけど花村さん乱暴する気はないですし)

罪木(そうだ 攻め、私が攻めになれば……!!)←若干混乱している

罪木「…………狛枝さんそこのローションおねがいしますぅ」

狛枝「コレ?はい、どうぞ」

罪木「ありがとうございますぅ そうですねぇ……花村さん、狛枝さんのこと女の子みたいにしちゃってますけど
  花村さんにも、女の子の気持ちよさを味わってもらおうかなー……なんて……あ、おしりの方の準備されてるわけじゃないようですし、
  先ほどの指サックも狛枝さんに使ってますしなので、そっちは何もしないんですけど」

花村「あっ なにされるかわかった」

罪木「えへ……本当によくご存じですねぇ」

花村「罪木さんも人体知識の枠で収まらないレベルだと思うんだよね!」

罪木「えへへ……経験則とソニアさんからの布教のおかげでいろいろ結びついちゃって……」ヌロッ ギュッ ヌチャァ

罪木「このローションでいっぱいの手のひらで、花村さんのおちんちんの先の方だけずーっと気持ちよくしてあげますねぇ♪」



このレスのコンマで判定
50以下奇数:亀頭責め+会陰責め
50以下偶数:亀頭責め→手コキ
50以上奇数:亀頭責め→オナホ
50以上偶数:亀頭責め→フェラ
ゾロ目:亀頭責め→騎乗位


罪木(流石にちょっと視認なしだと厳しい気がしますけど……)

罪木「体、楽にしててくださいね……」ヌチャ

花村「ハァ ハァ」

罪木(えっと、ちょっと手のひらをすぼめて……花村さんの先を包むように……)

罪木「さっきから触ってはいましたけれど……熱くなっちゃってますねぇ」グリグリ

花村「はぁ はぁ いや、だってこう やっぱり下半身に来ちゃいますから?」

罪木「うーん……胸をぎゅーっと押し付けてるのもあるんでしょうか?もう、ピクピクしてきちゃってますよねぇ?」

 ぐにっ ぐりっヌチッ ヌチッ ぐにっ

花村「うぅうっ!!」びくっ

罪木「えへ……♪気持ちいいけど、出しちゃうには先じゃなくって竿の方の刺激が必要なんですよねぇ」ぐりぐりぐり

花村「ぁあぁぁあぁぁ……あ゛ー……つ、罪木さん?なんか無性にうまくない……?」ハァ ハァ

罪木「えへへへへ……あの、えっちな方向のBLでこれやっててちょっとツボだったので……」

狛枝(亀頭責めがレパートリーにある同人誌ってBL初心者向けって言う感じはしないけど)

罪木「普段攻めの方が、早く欲しいって懇願するんです……今の状況、近いですよねぇ?」 ぬちっ ぬちゃっ グリッ

花村「っ  はぁ、はっ……そう、だね……気持ちいいけど……出せないからちょっとつらいというかっ……」ゾクゾク

罪木「まだですよ? ふ、ふふふっ♪」

花村「っ ふぅ ふぅっ」ゾクゾクッ

罪木「……私、案外花村さんに振り回されてるんですよぉ?」

花村「へっ?」

罪木「だから今回はその分……私に翻弄されてくださいねぇ……♪」グリュリュリュッ!!

花村「う、あああっ……!!」ゾクゾクッ

罪木「気持ちいいでしょう?先っぽは粘膜ですから、感じやすくなってますもんねぇ」ヌチャ ヌリッ グニグリッ

花村「うぅっ ハァッ はぁっ  ハァーッあぁ ああ゛ーっ!!」ビクッビクッ

罪木「えへ、逃げたいですかぁ?だめですよぉ?」グリグリグリ

花村「もっ もう もう駄目!!ちょっ 罪木さ……!!」ビクッ ビクンッ

罪木「おっきいまんまなのに、エッチなことやめたいなんてウソついちゃだめですよぉ?ほら、ちょっとゆっくりにしてあげますから……」ヌチャ ヌチャ

花村「ひっ!  ハァ ハァ うぅぅっ……」

罪木「……(ゾクッ)」

罪木「……花村さん、どうしてほしいですかぁ?言わなきゃ、続けちゃいますよぉ」ぐにっ

花村「ハァーッハァーッ……い、イカせて いかせてほしいですっ……!!」

罪木「はい♪いいですよぉ♪……う、ふふっ うふふふふっ」ゾクゾクッ

罪木「ちゃぁんと言えて、花村さんはいい子ですねぇ」なでなで  ヌルゥッ ヌッ ヌッ

花村「ハァ はぁっ あっ アッ」ハァハァ

罪木「いつもの、男の子の快感の方が好きですかぁ?」

花村「ハァ う、うん やっぱり……っ 思いっきり出したっ ―っ!!」ビクッ

罪木「いっぱい先っぽ敏感にしちゃったから、まだ気持ちいいのが体にのこっちゃってるんですねぇ?ふふふっ」シュッシュッ

花村「ハァ ハァ」

罪木「でも、花村さんは女の子や受けてくれる相手に同じようなずーっと体に残っちゃう気持ち良い事しちゃってるんですよぉ?
  そういう人たちと同じ感覚になるのは、イヤですか……?」ピタッ  クリッ グニグリ

花村「ぅ うぅっ!!……い、いやでは、ないんっ だけどっ  あっ」ビクッ

罪木「……ふふふっ♪ごめんなさい、ちょっと意地悪でしたね」シュッシュッ

花村「フーッ  フーッ」ビク ビク

罪木「とっても気持ちいいけど……不安になって、依存したくなっちゃいますもんね……頼っていいって思うまで、難しいですよねぇ」よしよし シュッシュ

花村「ハァ ハァ ハッ ハッ」

罪木「ん……そろそろですかね?ため込んだ快感、ちゃぁんと出してあんしんしましょうねぇ♪」シュッシュッ     ぐっ  シュッ!!!

花村「あっ!!あああああああ!!!」ドッパァァァァァァン!!!







罪木「ふぇぇぇ……髪の毛とお洋服にかかっちゃいましたぁ……」ふえぇぇぇん

花村「ご、ゴメンネ……?」

狛枝「何もつけずに攻めたててたのは罪木さんの方だったはずなんだけど」

罪木「だ、だってぇ!花村さんを押し倒しちゃったのって半ば勢いでしたからぁ……うぅ、どうしましょう……」

花村「ええっと、とりあえずシャワーかな?」

罪木「うゆぅ……す、すみませぇん……お借りしますぅぅ!!」とたたたた

狛枝「……罪木さん、たまにSとMがひっくり返るよね」

花村「そういうところがあるから強く生きてこれたんじゃないかとは思うけどちょっとびっくりしたかなー
  ……今回は無理に迫った自覚無かったから、ちょっと反省しなきゃね」

狛枝「花村クン?」

花村「ん?」

狛枝「ボクは、あんまり痛くされなかったらちょっとぐらい……その……マニアックなのでもいいよ?」

花村「狛枝くんはむしろそういうのが好きな部分もあるよね」

狛枝「……否定はしないけど、その……特段アブノーマルな方がやりたいってわけじゃなくて」

花村「あれ?そうなの?」

狛枝「罪木さんシャワー浴びてるし、その……ボクも一回じゃまだ満足しきれてないし……その、花村クンがそっち方面やりたいならと思って」

花村「アブノーマルなのでもいいから追加でしたい  ってことだね?」

狛枝「うん」

花村「……ぼく自身もいまのでちょっと疲れちゃったから、ゆっくりいちゃいちゃからでいい?」

狛枝「ん、いいよ」
                     ギシッ

花村「狛枝くん、そういえば胸元も弱かったね」つつつっ

狛枝「ふふふっ くすぐったいよ……あっ」ぴくっ

花村「割とどこでも反応良いけど……こう、胸筋当たりさわるといい声だすよねぇ」つーっ

狛枝「んぁぁっ…!!  は、ぁ……弱いんだよね……なんかさ」

花村「……こっちもいじられるの好きだし」ツツツッ ピンッ

狛枝「ひゃんっ?!」

花村「好きなところもっと感じやすくしたいと思う?」

狛枝「……ちょっとだけ」ドキドキ

花村「じゃあ、もうちょっとぼくが元気になるまで、狛枝くんの乳首をいじめてあげようかな」クニッ スリスリ

狛枝「ふ、ぅ……ぁぁ……♪」トロォ

花村「ちょっとだけでもう溶けそうな顔しちゃうんだから……まだちゃんと開発の手入れてないのにこれだと、調教しちゃったら日常に支障が出そうだね」レロレロ

狛枝「あっ ぁぁっ……!!」ピクッ



(きょうはここまでです)

*大事なお知らせ*

アニメネタバレ関連のお知らせです(お知らせなので両方のスレに張ります)

このスレではダンガンロンパ3関連のネタバレは
『最速配信以外のWEB配信が行われてから』
とさせていただきます

できるだけ多くの人が視聴できる段階になってからにしよう的な理由です

TV視聴、dアニメストア視聴の方々は一週間ほど最新話の話題をお控えいただけると幸いです
また、それ以外の方々は自分が見るまでここを見ないなどの自衛をしていただくようお願いします


そんな感じです

(思いの外早く前スレが埋まってしまいましたがとりあえず次回は火曜か水曜夜の予定です)

(これまでのあらすじ:罪木さん攻めからの狛枝といちゃいちゃ)


花村(指でいじってあげてても多分喜ぶんだろうけど……舐めてあげた方が反応良いかな)ヌロッ

狛枝「う、ん……っ」ハァ ハァ

花村(言葉で責められなくなっちゃうけど、この子なら直接的な快感だけでも楽しんでくれるからね) はむ ハムッ

花村(もう片方を、手でもさわってあげようかな)つつつっ

狛枝「あ……あぁぁ~……っ」トロォ

 チュパ  チュッ

狛枝「だ、だめ そんな…っ ホントに 普通の生活送れなくなっちゃいそうだよ……んんっ!?」

        レロ……   ちゅっ    チュゥゥゥゥゥッ

狛枝「あっ!!!ああああああっ!!だ、だめ、そんなめいっぱ……あーーーーっ!!」びくっ!!

花村「っ ぷはっ  ごめん、痛かった?」

狛枝「ハァ ハァ……ちょ、ちょっと……ジンジンするかもね……ふ、ふふふっ でも、ね 嫌な痛みじゃないんだ。びっくりしちゃっただけ」フフフッ

花村「それでもあんまりだったらやめとくよ?他にも気持ち良い事はたくさんあるんだし」サワサワ

狛枝「大丈夫というか……し、してもいいんだよ?なんだろうね……悪くない……というか
    もしかして、これが母性って言うやつなのかな?」

花村「母性かはわからないけど嫌じゃないなら良かったよ 喘ぐのががかわいくてねぇ。ついやり過ぎちゃったかなと」つつーっ

狛枝「んぅ……  ね、花村クン……ボクの事いじってくれるの嬉しいけどサ、ボクがキミにご奉仕してもいいかな?」ハァ ハァ

花村「そうだね それなら、お願いしちゃおうかな?」ぐいっ

狛枝「ハァ  ハァ  ん……」ぬろっ

狛枝「ああ……さっき、さっきの、ボクの中で動いてくれてたのが……♪」スリスリ

花村「んもう、大げさだなぁ ……頬ずりしちゃうぐらい、好き?」ゾクッ

狛枝「好きに決まってるじゃないか……ハァ ボクが、破滅のそばで輝く希望以外でも希望を感じれるんだもの……」ウットリ

狛枝「んっ」はぐ

狛枝「ぅ  んんっ」チュプッ ちゅぱ

花村「っ」ビクッ

狛枝「んっ  んぐ  んっ♪んんっ……♪」ちゅっ ジュルッ ジュプッ ジュプッ

花村「最初のころからうまかったけど…っ ハァ ホントに我慢できなくなってるフェラになっちゃってるね ハァ ハァ」

狛枝「んぅ  んっ ンッ」ジュボッ ジュボッ

花村「ハァ ハァ ハァ……」

狛枝「んぐ……  ハァ  はぁ」 ヌロ……

花村「ハァ ハァ  ンフフフフ 半勃ちだったのが、もう全力にさせられちゃったよ」

狛枝「ボクも、花村クンの味わってるのスキだけど……別のところの方で味わう方が好きだから……今は、ね?」

花村「ンフフ こうまで下ごしらえをちゃんとされちゃったらもうおいしく味わってもらうしかないねぇ~~……ローションつけたらもう入れちゃっていい?」

狛枝「ウン♪  早くしてほしいな……ボク、キミにぐちゃぐちゃにされたくって今日ここに来たんだもの」ぐいっ

花村「そうだね、いっぱい何度も頭の中真っ白にしてあげなきゃねぇ」トロッ ヌチッ クチッ

狛枝「あぁ……♪」ウットリ



(すみません寝落ちかけていたので一旦ここまでです)


絶望編4話見たけど…やっぱあいつはあいつだったなwwwwww
このスレのキャラ付けだとやらなさそうな感じだけどどうします?
…これくらいの触り方なら大丈夫かな?

>>32
訪ねてる件に関してネタバレで返答することになりかねないので最新話についてはあまり触れたくないかなあと思っております
その上でですがこちらでは大丈夫です
理由等は来週に回しますが



今夜できれば続きします
が、その前に判定


ちょっとどうしようか迷ったので今回の後の
狛枝の方向性をコンマにゆだねます

このレスから下2までの合計が
200以上→エロいはエロいが厄介度が増す
100~199→ギリギリ現状維持
100未満→他の人も試してみようと思うようになる

はえぇ!!

えーっと、200越えですね把握しました
……狛枝が結構本気で花村落としにかかりだすようになります
肉体的精神的他の子差し出して気に入られようとするいろいろです
すでにそのようなことはありましたが露骨になっていくのでよろしくお願いします

  ぐっ ぬぷっ

狛枝「っ ぁ……♪」

     ヌヌヌヌヌッ  グッ ヌププププッ

狛枝「んっ  んー……っ ンッ」ピクッ

花村「さっきはゆっくりを愉しむ余裕あまりなかったけど……今回はゆっくりなのもちゃんと楽しめてるみたいだね?」 ググッ ヌグッ

狛枝「ウン……♪ ハァ さっき、は……ちょっといつもと違ったし ハァ あ…ぁ…♪花村クンが……ボクのナカに居るぅ……♪」トロォ

花村「ただ居るだけじゃなくってちょっと暴れん棒かもしれないよ?ほら、こんな風にかき混ぜちゃったり」グリッ グチュ グチュッ

狛枝「ぁっ ぁあぁぁっ!! 花村クンのがっ……!ボクの中ぐるぅって熱く舐めまわしてっ……!!  あっ♪す、すき……これ、好き……」ハァ ハァ

花村「ンフフフフ 激しいのもだけど、ちゃぁんと中をかき混ぜられるのも好きでしょ?」

狛枝「うんっ うんっ……!! っ ぁッ…… 熱くて、中からとけちゃうっ……」ビク ビクンッ

花村「そんなに反応されるとぼくも嬉しくなっちゃうよ? ねえ、次はどんな動きを味わいたい?」

狛枝「ぁっ……♪その、まま……かき混ぜながら ハァ  ハァ だ、出したり、入れたりして……?」

花村「おおっと、回転且つピストンかな?ンフフ、いいですとも!」グリッ ズッ ズグッ グッ  ズッ

狛枝「っ  あっ  あぁぁぁぁっ!!!  イイっ!!良いよぉ花村クンっ!!」ビクッ ビクンッ 

花村「ハァ ハァ……っ  いい?どのあたりがいいのかな?」ズグッ グリュッ ズリュッ

狛枝「わか、んな……ハァ 中、ぜんぶっ 全部いい……っ♪」

花村「ハァ ハァ 互いに良い具合みたいだし……ハァ 突き当たるまで思いっきりしちゃってもいいかな……?」ググッ  グィッ

狛枝「?  つきあたる……?」

花村「思いっきりしていい?」

狛枝「はぁ  ハァ    ん 良いに決まってるじゃないか♪ いっぱいして?」

花村「じゃあ、遠慮なく……っ!!」

  ズクッ!!

狛枝「っ?!」ビクンッ

花村「ハァ ハァ」ズッ  ズッ

狛枝「えっ?! あっ?!  ぁっ??!!」

花村「ハァ ハァ これまでも、ちょくちょく行き当たってた感じはあったけど……!! っ ハァ ハァ」ズグッ ズッ

狛枝「あっ!!あ゛っ!!あ゛~~~~っ!!!!!!!」

花村「狛枝くんが思いっきり元気にしてくれたおかげかなぁ?!奥側のほうまでいけそうだったからっ 教えてあげようかと思って、っ!!」ズッ  ズプッ

狛枝「だっ ダメっ  これっ あ゛  あ゛~~~~~っ!!!」ビクッ ビクンッ

花村「ハァ ハァ  ンフ ふふふっ  お互いの体調もあるからなかなか  ここまで深くつけなかったんだよねぇ」  ぐくっ ズグッ ズプッ

狛枝「や、ぁ…… い、いままでのもっ スゴかっ たっ  の、にぃっ……!!」

花村「っ ハァ ハァッ」 グッ  グィッ グッ

狛枝「こ、んな……気持ちいいトコ……あっ  あぁぁっ!!!!」

花村(狛枝くんが体の力抜けてたのもあってS字近くまで突っ込めちゃったし、気に入ってるみたいだけど
  ……さすがに腰を入れっぱなしに近い状態だときついかなぁ!!)はぁっ ハァッ

   ズッ  ズグッ

狛枝「あっ♪  あーーーっ!あ゛ぁ゛あぁ~~~~~!!!!」ハァハァ

花村「っ くぅっ!!」ズルッ

狛枝「ぅ あ゛っ♪?  ハッ ハッ あ……♪ い、まの……ぉ……」

花村「ハァ ハァ ごめん、ちょっと体勢的にきつくなってきちゃって」

狛枝「ん……ぅぅん、いいよ……ハァ よかった、けど……クセになっちゃうと、今まで以上にダメになっちゃいそうだったから……」

花村「駄目になっちゃうぐらい好き?」ズッ グチュ ズッ ズッ

狛枝「ハァ はぁ……う、ん……」ドキドキ

狛枝「は、 花村クンの……お、おちんちん、すき……♪あっ  あっ……♪」トロォ

花村「ンフフフフフッ  嬉しいけど、好きなのはそこだけかな?」

狛枝「わっ、わかんな……花村クンのこと、好きなのはわかるんだけど……っ 」

花村「そう?嬉しいなぁ ぼくも狛枝くん好きだよー」ぎゅっ ズッ ズッ

狛枝「す……っ!!  ……は、恥ずかしくなってきちゃった……かも」カァァ

花村「おっとぉ?意識させすぎちゃったかな?……気持ちいいので、上書きしちゃいたい?」

狛枝「……」コクン

花村「ウンウン、こういうのメインの関係なのにえっちなとこ以外も好きとか言わせちゃうのはちょっとずるかったね」ズッ  ズゴッ!!

狛枝「ぃっ  あぁっ!!」ビクッ

花村「いつもどおりに、気持ちよさで真っ白にしてあげるから許してね」ズッ ズッ!! ズグッ!!

狛枝「ぁっ あっ  あぁぁっ!!!」

  ズンッ!! ズッ  パンッ!! パンッ!! パンッ!!!!

狛枝「ひっ!いっ  っ~~~!!!」ゾクゾクッ

花村「女の子のイキ方とトコロテンどっちになっちゃいそうかな?」パン!!パン!!

狛枝「あっ ぁっ で、でる、ほ  うぅぅぅっ!!  花村クっ  ン……!!ボク、ボクもうっ……!!」

花村「ハァ ハァ ぼくのほうももうイきそうだよ!!」

狛枝「イクっ!!いっ 花村クン!!花村クン!!!来て!きてぇっ!!  ~~~~~~~~~っ!!!!」トクッ トプッ

花村「ハァ ハァ  ハァッ     うぅぅっ!!!」ドッパァァァァァァァン!!!




狛枝「  はぁ   はぁ……」ドッ ドッ

花村「ハァ ハァ……ま、満足した……?」

狛枝「……」


直下コンマで判定
01~30:体力の限界(狛枝就寝&罪木と会話 エロターン終了)
31~50:満足した(戻ってきた罪木と3人で話して就寝 エロターン終了)
51~80:あと一回(戻ってきた罪木と3P)
81~:まだ♪(戻ってきた罪木と3P&描写は簡易ですっ飛ばすけどその後も滅茶苦茶セックスした)

狛枝「……うん……」フラフラ

花村「っとと……やっぱり昨日まで大変だったしちょっと無理させちゃったかな?」なでなでふわふわ

狛枝「……なでてくれるのもいいけど……寝ちゃうまでぎゅーってさせて」うとうと

花村(ぼんやりしちゃってるみたいだね。言葉づかいが退行しかかってる感じがするや)ぎゅっ

狛枝「ん」ぎゅっ

花村「ゆっくり寝ようね」

狛枝「うん……」  ぎゅー……すんすん

花村「?」

狛枝「……におい……」

花村「あ、お土産の石鹸のかおりも良かったよ」

狛枝「花村クンの方……ボク、きらいじゃないよ……だから……  君のこと好きだよ たぶんね」ニコッ

花村「え、えっと」

狛枝「……ふふっ……ふ…ぅ……」すや……

花村(……本当にちょっと軽率な言動をしちゃったかもしんない)なでなで

罪木「……えっと」

花村「?!」ビクッ

罪木「じ、実は途中から見てました……おいしかったです」がっつぽ

花村「あ、あぁ……  罪木さんも寝る?ちょっとこうイロイロしたベッドだけど」

罪木「いえ、私は今日は帰らせていただこうかなと……その、何かしてもいいですけど狛枝さんが寝てる隙にとかはさすがに申し訳ないので」

花村「うーん。攻めてもらえたのは珍しい事だったし楽しかったけどちょっともったいなかったかもね」

罪木「御声掛けいただければ大丈夫ですよぉ そ、その……そういう友達ですし」

花村「……そういう友達、のはずなんだけどねぇこの子も」

罪木「何を悔やんでるかもちょっとわかるんですけれど……多分、大丈夫ですよ」

花村「大丈夫かな……罪木さんも知ってると思うけど思い込みというかその辺も強いからなんというかね」

罪木「いろんな方と協力して花村さんが新しいものを作り出すのが楽しみで、それで一緒にいるとも言っていましたから。
  花村さんが恋人さんができてしまえばこういった関係を切るつもりなのもわかってらっしゃるそうですし」

花村「そんなことも話してたんだね」

罪木「ええ。だからこの状態は続くと思いますよぉ?……さすがに、ずーっとは無理だと思いますけど、それはしょうがない事ですから」

花村「自然分解しなきゃいけないほどの時間が経つ前にいろんな子モグモグしたいかなぁ!」

罪木「それは、ご自身で頑張ってくださいねぇ  では、今日はこれで。いきなりおじゃましてしまい申し訳ありませんでしたぁ」

花村「うん、またねー……」

  ガチャッ パタン

花村(鍵しめておこう)

           カチャッ

花村「ふぁ……」モソモソ もぞもぞ

狛枝「…スゥ スゥ」

花村「……おやすみー」なでなで

  カチッ






狛枝「……」

花村「」スピー

狛枝「……さぁて……どうしよっかな?」

狛枝(罪木さんの行ってた通り、ボクはもともと彼の希望に惹かれたわけで……その補助に性的なかかわりがあるのはもう疑いようがないんだよね)

狛枝(それができる可能性があるうちに、ボクから花村クンにボクと一緒になってよなんて言えるわけないよ
  だって、そんなことしたら彼の希望が育つ余地を奪う事になってしまう。  それは、ボクの本意じゃない)

狛枝(だからってずっと今の状態でいれるわけじゃないのもそうだね。絶対に周囲の環境が変わらないという確信は持てない)

狛枝(ならボクは……ずっと今の状態でいるため、少なくとも、花村クンがボクをより便利だと思ってくれるようにしていけばいいはず)

狛枝(……なぁんだ じゃあ、今までとあんまり変わんないって事じゃないか)

狛枝(これまで以上に、身を入れる必要はあるだろうけどね)

狛枝「」ふぁ……

狛枝「……おやすみ、花村クン……♪」



エロターン・金曜夜/終

きょうはここまでです
もうちょっと小ネタ投下をしたら通常進行に戻します

小ネタ#ドーピングコーンスープ


花村「~♪」シャッシャッ

神代「花村君さぁ」

花村「ん?」

神代「よくめんどくさい髪型維持できてるよね」

花村「そう?慣れちゃえば平気なものだよ? 神代くんはなんかしたりしないの?」

神代「ヘアスタイルいろいろ変えてもピンとこないからね。下手になんかする方がデメリット多いし」

花村「そう?髪型に特徴あれば気付いてもらいやすい気もするけど」

神代「セットがめんどうだとさ、即時行動できないじゃない。あと、隠れたいときに目立つかもって言うのもあるし」

花村「……ああ、ネクタイが相性悪いって言ってたのと同じような感じなんだね」

神代「そうそう、そんな感じ……伸ばすだけとかなら大丈夫だろうけど、それはそれで男女の区別が危うくなるし」

花村「えっ そうかな?」

神代「……顔に特徴がないってことはつまり、顔だけで男女判定できる要素もないってことでね……その他の要素で判断が必要なんだよね」

花村「……ああ、そっかぁ」

神代「花村君自身もほらこのとおり顔パーツおばさんと一致してるけどほぼ体型と髪型で男女判別してるじゃない」写真ペラリ

花村「それどこで手に入れたの?!!」

神代「ふつうに」

花村「どのルートの普通か全くわからないよ!!」

神代「ま、とりあえずなんとなくわかるでしょ 伸ばした場合どうなるか。僕自分が男だってことぐらいは確立しときたいんだよね」

花村「う、うん……ねえそれ」

神代「身近な中性的な奴の髪伸ばしたり短くしたりで考えてもわかりやすいと思うよー?」しまいしまい

花村(あっ、これ以上のツッコミはスルーする気だ)

神代「君の身近なとこだと……あ、狛枝とか髪の毛伸ばすと身長や肩幅はともかく顔だけなら女に見えなくもない気がする」

花村「狛枝くんかー……なぜだろう、彼の髪重力に逆らってるイメージしかないから伸びても上側に行く気がする」

神代「いつだったかAクラスで終里がマッチョになったときも髪が上にのびてたね」

花村「何で隣のクラスのこと知ってるの その頃君たち雪染先生に強制徴収かけられてたでしょ?」

神代「あまりの衝撃に写メとったって佐藤が澪田におくったやつみせてもらったの。そういやその後面白料理の話聞かないけど」

花村「あれ、味わるくなかったみたいだしいい案だと思ったんだけど、うっかり加熱すると予定外の効能になるのが判っちゃって」

神代「そうなの?コーンスープって聞いてたけど」

花村「冷製スープの状態が適切な予定した効果なんだけど……それ伝えそびれて人に渡したらあっためて飲んじゃったみたいで」

神代「事故になっちゃった感じ?」

花村「そんな感じ。それで調整とかもっと冷静にしなきゃねってことになってねー。冷製スープだけに」

神代「あんまりうまくない」

花村「ちゃんと味見したよ!」

神代「薬まぜてたんだよね?どうやって味みたの?」

花村「中和剤作ってもらって前もってそれ飲んでから味合わせたよ。それでも癖出るかもしれなかったから冷製スープにしたって面もあるけど」

神代「ふぅーん……忌村さんだったよね?協力してたの。  用意が良いんだね」

花村「うん、何かあった時のために同時に効能打ち消すのも作るみたい。それがまた単体で別の効果を持つ薬に派生もするって言ってたかな」

神代「そっかぁ、だから作ってる時は花村君に効果出てたわけじゃなかったんだね」

花村「若干惜しくはあるんだけどねぇ。味見の時に効果があれば忌村さんと一晩の過ちもできたんだけど」

神代「君が安定していて何よりだよー  ん?あやまち起こすような効果のやつあったの?何それ欲しいっていうか使ったの?羨ましいんだけど?!」

花村「終里さんにあげた活性剤使用の方が効果すごかったから他に何があるかその場で問い詰められて
  『お前それ使うなよ?絶対使うなよ!!』ってすうめいにがっちりくぎさされちゃったもんでね……それで人にあげたんだけど……うん」

神代「あ、さっきの事故になっちゃったってそれ?なにそれ性のカタストロフ希望ヶ峰で起こってたの?」

花村「現場は希望ヶ峰じゃなかったというか……これ言っていいのかな」

神代「いいよー、どうせ誰かの非童貞なり非処女なりが判明するだけでしょ」

花村「まあ割とオープンに彼氏いるって言ってたからいいかな。雪染先生にあげたら温めて彼氏さんといただいたらしくってね
  普段来るはずの先生が来ないって七海さんがうろうろ探してた時あったとおもうんだけどたぶんあのとき」

神代「あー……彼氏と会えるってあほみたいにウキウキしてた翌日だし腰痛めたんじゃないかって言ってたんだけどマジで腰痛めてたんだ」

花村「感想教えてねって言ってたから教えてもらえたんだけどねー。
  それ忌村さんに伝えたら明らかに想定してたより効果が高くなってたからどういう事だろうってなって、それで原因が温めにあるのがわかってね」

神代「感想教えてねで彼氏がけだものになったの報告する先生が副担任という事実がエロい気がしてきた」

花村「正直びっくりしたしエロいなと思ったけど妄想禁止って縛られてご褒美でした!!!」

神代「……」

花村「……」

神代「前は、噂してたら来たんだけどねぇ」

花村「仕方ないよ。七海さんの事以外にも色々動いてくれてるって聞いてるし、早く戻ってくれるといいよね。ぼくはあの先生愉快ですきだよ」

神代「……七海千秋の事で動いてる間に退学者や他の休学者も出てるし、戻ってきづらい状態だと思うよー?
  それもあって、七海千秋関連や、海外分校の協力に精力的なんだろうし……でも、そうだね。戻ってくれると僕も嬉しいかな」

花村「あ、そういえば体の負担が少ないように改良したらまた試させてって言われてたっけ。忌村さんと最近あってないけど薬剤の方の進捗聞かなきゃ」

神代「まじかよビッチだな副担   大変なことになったらしいのに懲りてないのか」

花村「そんな時でもないと名前で呼んでくれないからとか言っててこう 爆発しそうだったよね下半身が」

神代「リア充爆発案件でなんで花村君の股間が爆発するの」

花村「だってあのメイド服おっぱいさんがですよ?ベッドの中で名前で呼ぶのねだるとか詳細に妄想すると数杯分おかわり可能じゃない?」

神代「あー、なるほど妄想ネタかー……僕おかずははっきりしたものの方がいいからなぁ」

花村「実用主義だものねぇ」

神代「ま、いいや 改良品ができたら僕にも教えてー」

花村「周囲に止められる気しかしないんだけど……」

神代「こっそり、ね? ね? ほら、なんかいいもの用意するからさー♪」

花村「物々交換ならしょうがないなー」

神代「わぁいやった♪約束だよー」


ドーピングコーンスープ/終
ろくでもない契約が成立した

ちょっとだけ判定をします


内容1:金曜日の下着泥はどうなったの?
このレスのコンマ+直下コンマ+47で判定

~100:実行され、とりのがす
101~150:そもそも実行されなかった
151~:現場に戦刃は現れたが何もさせなかった(この場合このレスか直下がぞろ目ならとっ捕まえることに成功)


内容2:このあたりでの絶望側の行動進捗
下2コンマで判定(かぶってる内容は全部やる)
ゾロ目→忌村さんの命がヤバい……かも(未来編5話解禁タイミング以降に投下)
末尾0→付属する数字×5%だけ澪田の絶望進行度がすすんでる
末尾3,6,7→現在絶望落ちしていない斑井全員の絶望進行度が5%進む
末尾9→希望ヶ峰外の治安悪化が話題に
~09&91~:次のターゲットが桑田を除くセフレと花村の中から選択される


というわけで下2までご協力お願いします

判定協力ありがとうございます
下着泥関連とそこからの派生判定はこれからかきます

絶望側はこう……コンマしだいなんで何とも言えませんが忌村さんが本編キャラからの初絶望被害死亡者になるかもしれない可能性が出てきました
さらに数回判定を重ねますが全部だめだった場合はこう、お察しくださ

あれ、七海って今どうなってんだっけ?
そして忌村さんェ…これは全力で回避狙うしかないな
ところで忌村さん出てくるなら安藤とおいちいさんも来るのかな?

寝落ちましたすみません

>>51
安藤と十六夜もきます、が
以前言っていたようにアニメが終わってから登場させる気の3名でしたので即わちゃわちゃしたりはしません
しばらくは3名とも名前が出るだけの状態です。(その後の判定によっては前倒しで登場します))
しかし絶望側はこっちが関与できないうちからやらかすのが確定しましたよーという感じです


また、このスレの七海(生身)は現状話の都合で若干大変なことになってますがこちらも明言されるのはもうちょっと後になります
理由としてはまだ出すために必要な判定を行ってないからです。
行う流れになる小ネタが浮かばなければ小ネタターン終了後の判定になります

今日は判定結果なども含めて小ネタを出していこうと思います
書けるかはわかりませんが何か見たい感じのネタがあれば拾うかもしれません


小ネタ#希望ヶ峰生徒会長とOBによる日常会話(逆蔵編)

土曜昼


村雨「あっ、お久しぶりです逆蔵さん。こちらに戻られてたんですね」

逆蔵「新生徒会長か……俺の居ない間にだいぶ大きな事故が起こっていたみてえだな。まったく、警備部は何やってんだか」

村雨「電気系統の不具合が主となった爆発事故の事ですかね?技術的問題だったとか聞いてますよ。
  警備部には、そっちよりも、下着泥棒やら性具ばらまきとかのほうを何とかして欲しいですね」

逆蔵「なんだ?そんなことまであってたのか」

村雨「はい、生徒会も調査してますし78期の超高校級の探偵にも協力をしてもらっているんですが、どうも犯人がなかなか捕まらなくて。
  今は教員の見回り強化で頻度は減っていますけれど、警備の人手があれば今後の防止につながると思うんです。
  人材採用すべき案件かどうかという点でも難しいかもしれませんが、生徒たちの安寧のために巡回頻度等考えていただけると幸いです」ペコリ

逆蔵「ま、一応責任者だからな……そういうのは苦手だが考えとくさ。新生徒会長に苦労を掛けちまってすまねえな
  調査がまとまったら容疑者取り押さえる協力なんかもするから、これまでの調査結果あとでもらいにいってもいいか?」

村雨「はい、では生徒会室でお待ちしています……話変わるんですけど、さすがに一年間生徒会長やってるので『新』とっていただけると嬉しいんですが」

逆蔵「あ~~……俺にとっては生徒会長といや宗方だからな」ポリポリ

村雨「生徒会の人はもうみんな村雨会長とか生徒会長って呼んでくれるんですけどね。会う頻度の問題でしょうか」

逆蔵「だろうな。人の参考にした方がいいか……雪染はどう呼んでる?」

村雨「……最近会ってないんですよね。彼女は基本的に、苗字に君やさんをつけてたはずですけれど」

逆蔵「……まだ戻ってねえのかアイツ」

村雨「先日、学内の様子を見に宗方さんがいらした時もこっちに来れてなかったようですから」

逆蔵「チッ、めんどくせえな」

村雨「俺の呼び方のことでしたら、苗字呼び捨てでも大丈夫ですよ?」

逆蔵「そっちのつもりじゃなかったが……呼び方もそれでいいか」

村雨「はい、生徒会長と呼びづらいなら苗字でお願いします」

逆蔵「じゃあそうさせてもらうか。改めてよろしく頼むぜ、村雨」

村雨「ええ、よろしくお願いします。逆蔵さん」

逆蔵「んじゃ、ちょっとたまってるだろう仕事片付けてからになるから夕方ごろ生徒会室でな」

村雨「わかりました。あ、一番大事な事が」

逆蔵「あん?なんだ?」

村雨「世界タイトル防衛、おめでとうございます」

逆蔵「ハッ、俺にかかれば当然だ。そんじゃあな」


希望ヶ峰生徒会長とOBによる日常会話(逆蔵編)/終
逆蔵が来るときいた斑井が逃げ出すのはまた別の話




質問コーナー的な奴


九頭妹「盾子と色葉さんが飽きちゃったらしいからMC交代だってー!よろしくねアニキ!」

九頭龍「そうかよ。なんでオレらなんだ」

九頭妹「いま本編で絡ませづらいからとか」

九頭龍「陣営もろに分かれたからな」



・絶望編4話案件

九頭龍「あいつはあいつって明らかに狛枝の事だよなコレ」

九頭妹「幸運ピタゴラスイッチほんとやばいよね」

九頭龍「このスレでは一期目の実技試験で4話みたいな大爆発は起きてないな」

九頭妹「今後もメインキャラに人死が出たうえで……みたいなことになんなきゃならないみたい
  トワイライト殺人事件があったことで狛枝がああいうことしたわけだしこのスレでは前提条件から違うのもあってやる動機がない感じみたいね」

九頭龍「このスレでお前とサトウが才能もってる理由は前スレ投下の小ネタで補間してたな」

九頭妹「前もって小ネタ書いてたせいで、ナツミを夏美のつもりで小ネタ書いてて修正しそびれちゃったらしいよ」

九頭龍「絶望編の日向の普通の人として生きる芽摘んでったし、菜摘はいろんな意味で納得の漢字ではあるよな」

九頭妹「私じゃない私が原因みたいに言うのやめてよ!基本あいつの精神性の問題じゃん!……タイミングとか内容は悪かったと思うけど」

九頭龍「3話案件に話がずれてるし4話の方に戻すか……76期内のこと自体は今後の判定に任せるつもりらしいぜ」

九頭妹「あー、忌村先輩に安藤先輩がタカってたりとかそういうあたりのこと?」

九頭龍「このスレだと76期に数名設定済みだからな。そいつらがどう動いていたかっていうのを判定で決めたいらしい」

九頭妹「縫断とか、自分の見える範囲が険悪だと首突っ込みそうだもんね」

九頭龍「色葉も忌村とかかわりがある形にしてるし、斑井も生徒会として気にはするだろうな」

九頭妹「あとなんかそれはそれとしてそっちが忌村先輩にちょっかい出すらしいけど」

九頭龍「ちょっかい出すのは安藤の方だな」

九頭妹「えっ」

九頭龍「……まあ、そういうことだ。人死出したくねえなら会いに行くなりなんなり自分から動くこったな。しばらくは会えるかどうかの判定厳しいけどな」



・76期まともな友情築けるの?

九頭妹「こういうかんじのあったけど、これも判定待ちになるんだよね?」

九頭龍「そうなるな。ただ、こっちが働きかけても何の影響も出ないほど仲良しにとかにはならないはずだぜ?すでに影響が出るって判定が出てるからな」



・十六夜

九頭妹「おいちい」

九頭龍「おいちいさんを十六夜って言うのやめてやれよ」

九頭妹「某所の十六夜ちゃんも暗器つかいだったね」

九頭龍「そこまでだ」

下着泥失敗とその後(判定あり)


金曜深夜


女子トイレ

戦刃「……」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

江ノ島「人がいる程度で失敗しちゃうんだ?」

江ノ島「ていうか、警備増えたのもお姉ちゃんが月曜に無茶したからでしょ?」

江ノ島「ほら  オシオキしなきゃね?」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

戦刃「~っ ぅ……中に……まだ何か入ってる…ような」

戦刃「……ん……ぅ」 つぷっ

戦刃(……失敗しちゃったのは、悪かったよ)

   くちゅ  くちゅっ

戦刃(でも、人が途切れず監視してて、どうしようもなかったんだもの……)

戦刃「っ……!! やっぱり……小さい石が……いっ……!!」クチュッ

戦刃「~~~  っ  ハァ  ハァ……とれ……た……うぅ……」

戦刃(……痛い……ちょっとだけ、何か飲んで、落ち着いてから部屋に戻ろう……)グスッ




食堂

戦刃「はぁ……あーぁ……」

戦刃(盾子ちゃんにとって、本当に私が嫌がることとして手近なんだろうなぁ……普通の攻撃は阻止できちゃうし)

戦刃(だからって……盾子ちゃんも女の子なのに)ぼーっ

戦刃(本人も飽きちゃうから私が絶望したってその様子見るのも嫌がるし……何のために痛い思いしてるんだろ)ぽろ……

戦刃「……っ」グスッ




このレスのコンマで判定
~50:九頭龍
51~80:罪木
81~:苗木

直下コンマが大きいほど戦刃の状態に遭遇者が気付く

遭遇者→罪木
察し具合→さっぱり


 すた すた

戦刃「!!」ゴシゴシッ

罪木「ふわ……うゅ……?こんばんわぁ」

戦刃「……こんばんわ」

罪木「ええと、戦刃さん、でしたねぇ……ふわぁ……」

戦刃「眠いのなら、早く寝た方がいいとおもいます」

罪木「うゅぅ……そうなんですけど、なんとなく興奮もしてて……それで落ち着くためにお飲物とりにきたんですぅ」

戦刃「興奮……?」

罪木「えへへ……ちょっと……あ、お飲み物用意したらちょっとお話ししてもいいですかぁ?」

戦刃「はい、大丈夫です」

戦刃(雑談で、気を紛らわせるならそうしたいし……)



罪木「ふぁぁ……ホットミルクおいしいですぅ……」

戦刃「寝る前ならそういうののほうが良かったんですっけ」

罪木「ええ、ほっとしますよぉ  戦刃さんはお水なんですね?一口、いかがですか?」

戦刃「……え、えっと……間接キスになるので……」

罪木「あっ、そういうの気にしちゃうんですねぇ お可愛いですぅ」コクリ はふぅ

戦刃「その……女性同士でも、気になっちゃうので……  あっ!す、好きなのは男の子ですけれど……」カァァ

罪木「うふふふふ……いいですねぇ」

戦刃「……あ、あの」

罪木「はい?」

戦刃「……先輩は、そういうのは気にしない方ですか?」

罪木「うぅん……気になる人のとかは気になりますけれど……そうじゃない人だとどうでもいいことになっちゃうと思いますぅ」

戦刃「気になる人いるんですか?」

罪木「ふぇっ?!……は、はい」

戦刃「そうなんだ……やっぱり、みんな好きな人の一人や二人……」

罪木「き、気になるだけですよぉ?!……まぁ、でも……相手にそこまで求められてないんですけれど」

戦刃「えっ」

罪木「ぅゅ……わ、わたしだって……シャワーお借りして、体洗って……グスッ……ちょっと楽しみにドキドキしてたのに……」ふぇぇ

戦刃「えっ えっ?!」

罪木「状況的におねだりできなくて部屋出ましたけど、わたしだってぇ~~~」およよよよ

戦刃「だ、大丈夫ですか?!ん……?」クンクン

罪木「ヒック は、にゃむ しゃんに  ひっく めちゃくちゃにされたかったんですぅ~~」ぐだぐだ だきっ

戦刃「あ、あの、先輩? お酒のんでます?」

罪木「のんでませんよぉ~~まだみせいねんれしゅぅ……」ふにゃぁ

戦刃「で、でも アルコールの匂いが」

罪木「ふぇぇ?」くてぇ

戦刃(これはおかしい……ちょっとなにがあるかみてこないと)ガタッ

罪木「あぁっ まってくださいぃ~~」よろっ


厨房

戦刃「えっと……あ、つかったものなおしてなかったのね……ん?これなんだろ」クンクン

戦刃(……お酒に氷砂糖漬けたものみたい……名前のラベルとかはないけど、希望ヶ峰がお酒寄宿舎に用意することはないはずだし
  個人の所有物をまちがって使ったのかな?)

罪木「ふぇぅ」だきっ

戦刃「あっ だ、大丈夫ですか?」

罪木「だいじょぶれふ……あ、そのおさとうつかったらおいしかったれふよぉ」ひっく

戦刃「わ、わたしはいいです……それより、部屋にお連れします」

罪木「ふぇ?」



罪木自室


罪木「うゆぅぅ……」

戦刃「その……鍵なんかはそのままになっちゃいますけど私はこれで」

罪木「戦刃しゃん、おやさしいです……♪」ぴったり

戦刃「えっ えっと その」

罪木「いくさばさん……ここ、かばうようにしてあるいてましたね……♪」つつっ

戦刃「っ?!」

罪木「わ、た わたしも……♪わたしも、ここ、せつなくって……あっ」 ドンッ  ぽふっ

戦刃「ちゃんと寝てください!」ダッ!!

罪木「えへ……にげられちゃいまし……むにゃ」スヤァ


戦刃自室

戦刃「ハァ…ハァ……」

戦刃(危なかった……いろんな意味で何重にも危なかった……)

戦刃(……で、でも、つらい気持ちだったのはちょっとだけまぎれたかな……私も、もう寝ちゃおう……)



下着泥失敗その後/終
謎のコンマ66連続をいかしたかったけど特に生かす方法が思いつきませんでした

弐大とトイレ把握しました 少々お待ちください

ちなみに罪木さんが使ってしまったのはラムキャンディスというものです
お菓子用の甘味料に安藤が試作していたものという設定ですが
安藤もラベル張り忘れたうえでしまったばじょ忘れてたのでごあんしんです

(寝落ちましたすみません)


小ネタ#弐大のトイレ事情


VS公園のトイレ


弐大「ふぅむ……」

弐大(ハラはいたいが……ここの便器では今ワシの中にあるブツを受け入れるには貧弱じゃな……)

弐大(かといって野グソというわけにもいくまい)ふむ

弐大(細かく分けて出し、そのたびに流すのが一番じゃろうな)

   ~十数分後~

弐大「ふぅ……一気に出てしまったか」

弐大「こいつを流すのは一苦労じゃな……ええい!ままよ!」

  ガチャッ
        ザーーーーー



村雨「……それでつまったと。管理会社に連絡取るからちょっと待っててくれ」

弐大「す、すまんのう」

村雨「いやまあ生理現象はしょうがない……けどこういうことがあるなら自分で連絡取れるようにした方がいいと思うぞ?今回は俺が通ったからよかったけど」

弐大「外でトイレつまらせてしまったという部分でパニックになってしまってのう」


結果:弐大Win

VS整腸剤


弐大「極端なことはあまり起きるもんでもないが、色々困ることもある以上薬は常備しておかんとな。
  便意を抑えたり、逆に抑えた結果便秘になったのを解消するのにも有用じゃ!」

花村「前にも昼休み急におなか痛くなって動けなかったことあったもんね」

弐大「あの時は助かった」

花村「そういえばどんなの飲んでるんだっけ?」

弐大「これじゃな」ガサッ

花村(ピンクの小粒でどうにかなるんだ……)

弐大「あとはこれとこれと」ガサガサ

花村「ちょっと大量過ぎない?!」

弐大「場合によって使う薬が違う以上、仕方のない事じゃ」


結果:ギリギリイーブン





花村「そういえば昔、旧校舎のトイレ破壊してたけど」

弐大「あれは極端な例の一つじゃな」

花村「それでも使用禁止の個室よく出てたよね」

弐大「うむ、場合によってはやはり詰まってしまってのう。その点新校舎側の施設のトイレは良いぞ!」

花村「新校舎ではそういう話ほとんど聞かないものね」

弐大「うむ、原理は詳しくはわからんがとにかく流れやすいし、ワシが力んでもめったに便器にダメージが行かん!!」

花村「でもなんであのときは破壊までいっちゃったんだろうね」

弐大「ワシにもわからん」

花村「わかんないんだ」

弐大「旧校舎のトイレは普通のトイレと同程度ではあったはずなんじゃがな」

花村「出た勢いだとすると……もしかして弐大くんのお尻はものすごい衝撃に耐えられるスーパーアナル……!!
  ちょっと確認だけさせていただけませんkって逃げてる!!」


VS花村

結果:不戦敗




弐大のトイレ事情/終

小ネタ#演劇部とマネージャー

弐大「ふむ……」

演劇部A「弐大さんどうしたんですか?」

弐大「いや……以前参加して以降ちょくちょく来ておるが改めて小物等が多いのう」

演劇部B「あ、興味あるぅー?」

弐大「うむ、こういった細かいものをゆっくり見るというのもあまりないからのう」ほほぅ

演劇部A「あ、前のかぶりものとかもありますよ」

演劇部B「えっマジー?あれ一度きりって言ったじゃーん」

演劇部A「だって力作だし」

弐大「超高校級の造形師じゃったなたしか」

演劇部B「や、すてとこうよぉ~?マジで気絶者だしたじゃんそれぇ~……料理人くんもマジギレだったじゃーん……」

演劇部A「作品は大事にするタチなんだ。てか大丈夫てばなしはするから。オクで売って演劇部の活動費にするから」

弐大「大事にするとは一体」

演劇部A「大事にするって言うのはちゃんと活かすってことですよ弐大さん」

演劇部B「部室に残んないならまぁいいけどぉー」

弐大「小物も多いと思ったが、そうやって入れ替え自体はしておるのじゃな」

演劇部A「つかわないのに残すのは資源もスペースもムダですからね。必要になれば作ればいいし」

演劇部B「ソレできるのはきみがいる間だけだからー、ちゃんと手放すときは許可とってねぇ~?」

弐大「……む?!」ガサッ

演劇部B「あれぇ?犬耳興味ありますぅ~?」

演劇部A「あ、その箱は頭につける小道具が入ってるやつですね」

弐大「な、なるほど……田中の飼っている犬の耳に見えてびっくりしたわい」

演劇部A「他にもいろいろありますよ。うさみみ、ねこみみ、ツノなどなど……あ、弐大さんちょっとしゃがんでください」

弐大「?」

演劇部A「……」スチャッ


弐大
E:うさみみ


演劇部A「……いける!」くわっ!!

演劇部B「えぇ~~」

弐大「さ、さすがに顔が出るのはちょっと恥ずかしいのう」

演劇部A「羞恥心に悶える筋肉バニーはより良いとおもう!弐大さん!バニーガールの恰好しましょう!」

演劇部B「やめてぇー?!演劇部に必要な人材だけどマニアックにつっぱしるのやめてぇ~?!」

弐大「着ぬ!!そもそも、ワシもあの時は怪物役で済んだから大丈夫じゃったが演技は苦手じゃぞ?!」

演劇部A「大丈夫、演技指導します!いえむしろそのまま苦手や恥ずかしさで頬を染めた状態がベスぐはあ!!」ゴスッ

演劇部B「……ハァ よーやくだまったぁ~…… マネージャーくんごめんねぇー?この子割と強引だから」

弐大「それは以前あの役やらされたときに知っておる。まあ、熱意があるのは良い事じゃ」

演劇部B「ホントごめんでありがとうねぇ~ この子にはドン引きしてもいいけど、演劇は嫌いにならないでねぇ?」

弐大「うむ。今日は邪魔したな」

演劇部B「ううん、こっちこそありがとぉー。また体力づくりのサポートお願いねぇ~」


演劇部とマネージャー/終
サイレン劇以降、演技用の体力づくりのサポートとかもしてるというそれだけの話のはずでした

小ネタ#いじめられっこ




キーンコーンカーンコーン

       キーンコーンカーンコーン


「ねぇー 今日カラオケ来るでしょー?」

「来るよねー?私達、トモダチだもんねぇー♪」

罪木「ふぇ……は、はいぃ」

「よーし、決まりね  あ、あんたの兄ちゃんたち呼んでいいよー」

「おにいちゃん罪木さんの事気に入ってるからー、喜んでくれるよー」




「おっ、今日連れてきたんだ」

「おにーちゃん」てっ

「ああ、ハイ」ガサッ

「サンキュー♪じゃ、罪木さんお兄ちゃんたちと楽しんでてね」

罪木「ふぇっ」

「アタシ達は別の用事できちゃったから♪ いこ」

「いやー、お小遣いいっぱいくれるおにいちゃんがいて幸せだなー♪」




「お前彼女居るのによくこんなことできるよなー」

「バッカ、彼女にはできねーだろwww  ほーら、笑って笑ってーwwうっはwwラクガキ似合うねぇwww」

罪木「は、はい……す、すきにらくがきしてくださいぃ……」

「あ、アレやってよアレw産卵www」

「そのボール何かと思ったら突っ込むのかよwwガバガバになんじゃんww」

「妹たちが写真見せてくれててちょっと生で見たくてさーwwwほら、仕込んでやるからさ」

罪木「あ、あの あのあのあのそのままじゃはいんな い゛っ!」

  グリッ グリグリグリッ

罪木「い、た、いだいでずぅぅ!!や、めっ」

「えー、なんだよつまんね」

「あ、ローションありゃいいんじゃねローション」

「ツバでいいだろ」ペッ ゴシゴシ



  プルルルル  プルルルルルル

「あ、もう10分前か」

「まだイってねぇよ 延長」

「つか監視カメラ大丈夫なんだっけ?」

「平気平気 ここでバイトしてるオッサンこいつと遊んでるのみてオナニーしてんの知ってるからwww」

「うっはwww超職務放棄ってるww  おい、ちゃんとしゃぶれよ」ぐいっ

罪木「ん ぐぅ……ぅ!!」


罪木(私は……何のためにこんな思いをしてるんでしょうか)

   ズッ  ズッ

罪木(小さいころから、たたかれたり、つねられたりして……)

            パンッ  パンッ

罪木(体がおとなになってきてからは、こんなことばっかり)

罪木(こんな……)

「ウッ」

「ハァ ハァ」

「あ゛ー……いやー、ヌいたヌいた」カチャカチャ

「キモチよかったよー罪木チャンw」

罪木「え、へ……よろこんでいただけて……よかった です」

罪木(……無視されないだけ……マシ、ですよね)




「それじゃあまたね♪」

罪木「……」ぺこり

   スタスタ

「いいストレス解消だっただろ?」

「てか大丈夫なのか?」

「何が?」

「いや、手軽にヤれる子がいるって聞いて、やっちゃった後言うのもなんだけどさ」

「大丈夫大丈夫 だってあの子さ   家でも同じような事されてるから」



罪木「ただいま……」

罪木(よかった、まだだれも帰ってきてません……)

罪木(落書きおとさなきゃ)

罪木(お父さんとお母さんが落書きできる場所つくらないと)

罪木(きょうはおじさんたちは来るんでしょうか)

罪木「……」

罪木(私は……何のためにこんな思いをしてるんでしょうか)

罪木(そのために、産まれてきたから、ですよね)




罪木自室

罪木「……」ゴシゴシ

罪木「ぅゅ……」

罪木(夢……ですよね)

罪木(……)

罪木(……)

罪木「……」ぎゅっ

   ぐすっ  すん……



いじめられっこ/終

夕方ぐらいまでおもいついたらふんわり小ネタ投下をするかんじなので
なんらかの見たいものがあれば書こうと思います

絶望活動2



コンコン

忌村「!  は、はい……ちょっと、待って……」わたわた

色葉「あ、大丈夫大丈夫 焦らないでね」

忌村「あぁ……なんだ、色葉君……あっ」ガチャガチャ


 ガララッ

忌村「こんにちは」

色葉「うん、こんにちは。たのまれてたの持ってきたよ。と言っても草の形のままだから精製とかは全くだけど」

忌村「いいの……原料からの効率が良い抽出方法なんかも…研究の、一環だから……いつもありがとう」

色葉「いやいや、こちらこそ。
  忌村さんに役に立つって言ってもらえれば有用性が認められたって事でこの品種をちゃんと広めることも可能になるわけだし
  ……身勝手かもしれないけれど、使ってもらえることがこっちの利益にもなるんだよね」

忌村「色葉君のは身勝手とは言わないわ……身勝手って……言うのは……」


   ドンドンドンドン!!

忌村「あっ」

「あーけーてー♪せーこちゃーん?」

色葉「あ、僕あけるよ」

忌村「ま、まって」

   ガラララッ

安藤「せいこちゃ えっ」びくっ

色葉「あー、安藤さんにいざよ」  シャッ

色葉「……いきなり武器突きつけるのやめた方がいいと思うよ」

十六夜「……なんだ、お前か」スチャッ

色葉「約束があったの?ごめんね、タイミング悪くて」

安藤「ホントたいみんぐわるーい  もう用事すんでる?」

色葉「僕は原料もってきただけだけど、いちおうそれしまってほしいかな。毒にも薬にもなるやつだから」

忌村「そう、ね……ちょっと、まってて」ガサッ

安藤「はやくしてねー?」

色葉(……この3人は幼馴染だったっけ……えーっと)



このレスのコンマでクラス分け判定
3の倍数:3人とも色葉と同じクラス
その他奇数:3人とも違うクラス
その他偶数:一部だけ同じクラス(10の位で同クラスの人判定 奇数→安藤 偶数→忌村 3の倍数→十六夜)


直下コンマ
現在の3名の友好度
小さいほど悪い、大きいほど良い(50ぐらいで原作のあたりなかんじ)
(縫断さんの反応はここで決定します)


下2コンマ
60以下で安藤と色葉がこの場で対話


このレス~下2までの合計
大きいほど忌村さんの飲んでる薬の重要度がUP
具体的には200以上で即座に命に係わる
100以下ならその他感染症のリスク増大程度

クラス→色葉と彼らは別クラス
友好度→自然分解寸前
薬の重要度→そこそこ(飲まない=死ぬ というわけではない)


色葉「たしか聞いたことあるけど、君たち幼馴染なんだっけ。クラスが同じで良かったね、仲良い人と離れるの嫌だしねぇ」

安藤「えっ う、うん……」

十六夜「……」

色葉「あ、あれ?仲良くはないの?」

安藤「……静子ちゃんのこと、今はちょっと嫌いになりそうかなー……なんて」

十六夜「あいつは……流流歌のおいちいお菓子を嫌がるからな」

色葉「あぁ……甘いもの苦手なんだね」

安藤「それだけならいいけど、食べると死んじゃうなんて言うんだよ……薬の副作用だって
  でも、静子ちゃんなら薬の改良だってできるはずでしょ?……だから、たぶん……ただ流流歌の事みとめたくないだけなんだよ
  でも、友達だから、信じてるからいろんなことお願いしてあげてるのに……それも断られることがさいきんちょっとあるし」

色葉「でも、大事な薬かもしれないなら無理には食べさせられないよね」

十六夜「……俺は、流流歌に賛成だ。一緒にいる期間が長い分、アイツの薬がすごいのは知っている」

安藤「それに、食後に飲み忘れちゃったときがあるのも知ってるし」

色葉「そっか……でも、彼女は意地悪するような人ではないよ。それも知ってるでしょ?」

安藤「……知ってる……けど」

色葉(……効くかどうかはわからないけど……ちょっと勘違いはしてくれるかもしれないかな)

色葉「忌村さんが薬を飲まなければ、君のお菓子を食べてくれたかもしれないけどね……っと、じゃあぼくはこれで」

安藤「うん、じゃーね」

安藤「…………静子ちゃんが薬を飲まなければ……か」

十六夜「……」

安藤「そしたら、ちゃんとした友達になれるのかな……」


このレスのコンマで判定
12~89:現状維持
ゾロ目&末尾0:十六夜が実力行使
01~09&91~98:安藤の「お願い」


色葉(……うーん)

縫断「? サンタどしたの?なんか難しそうな顔してるけど」

色葉「あぁー、いや……忌村さんたちがね」

縫断「ああ……あいつら関連なー……ちょっと手出ししくった感じあるから私も気にしてんだけど」

色葉「何かしたの?」

縫断「安藤がさ……寄りによって実技試験の時に忌村の成果使おうとしてたの知っちゃって。さすがにバレたら両方にとってまずいと思ってさ、
  忌村に『ホントに友達が大事なら相手がグズになってしまうような要求は断んなさい』って言ったのよ。で、ちゃんと断れはしたんだけど……」

色葉「……いう事聞いてくれなかったって点で安藤さんが不信感持つようになっちゃったとかそういう感じかな?」

縫断「そんな感じ。一度断ったことで嫌われちゃうと思ったのか、忌村のほうも委縮して顔色伺ってばっかりだし……ほっといたほうが良かったのかも」

色葉「まちがったことは、言ってないと思うよ」

縫断「だといいけど」

色葉(さて、彼らは絶望のきっかけにはなりそうなところだけど……もうちょっと色々考えてからもう一度接触してみようかな)


絶望活動2/終

(触れたのはこのスレですが把握しました)


小ネタ#ちょっとあつすぎた夜

(77期が一年目の頃)

花村「うーん、人にあげちゃえばいいかなぁ……といってもどうなったかも知りたいし……初めての人にはまちがってもあげられないよねぇ……ん?」


雪染「~~♪」

澪田「セーンセ?なんかご機嫌じゃないっすかー?」

雪染「えっ ええ、きょうす……彼氏が仕事の関係でこっちに来るから久しぶりに会えるのよ」てれてれ

澪田「おおっ?それじゃあ今夜はおあつい夜をすごすわけっすね?!」

雪染「もぉ、澪田さんたら!そんなこともあるかもしれないっていうかなかったら一発良いのくらわせちゃうとおもうけど♪」

澪田「おおー……大人……!!大人の発言っす!」

花村「聞きましたよ先生!」

雪染「ん?えっと、Aクラスの花村くんだったわね」

花村「今晩彼氏さんとご一緒するというなら丁度良かった!実は作ったスープを飲んでくれる人を探してて」ゴソリ

澪田「……それ、もしかしてAクラスの教室が吹っ飛んだ終里ちゃんがマッチョになった奴じゃ」

花村「やだなぁー、それとは別だよ ちょっと(下半身的に)元気になる物は入ってるけど」

雪染「うーん……(京介も、海外建設中の場所からこっちに来るわけだし疲れてるわよね……)ありがとう、ありがたくいただくわ」

澪田「いいんすか?だって、Aクラスで赤音ちゃんがこんななってんすよ?」てっ

雪染「こ、これはまた」

花村「だから別だってば! あ、一応感想聞かせてもらえると嬉しいよー。あと、いろいろ取扱いが」キーンコーンカーンコーン

雪染「あらチャイムが 澪田さん、教室に戻りましょう  花村くんも、ちゃんと授業でるのよー」





その晩


雪染「京介、久しぶりっ」

宗方「ああ、雪染  久しぶりだな」

雪染「こういうデート兼ねるときぐらいは、ちさって呼んで欲しいんだけどな。食事はお部屋でだったっけ?」

宗方「そうだな。逆蔵が来るならレストランの予定だったんだが」

雪染「もー、だめじゃない京介  逆蔵くん私たちに気をつかって今日夜警入れたんだからね」プンプン

宗方「……一応は仕事の話だったわけだが」

雪染「それならそれで、場所はホテルの個室じゃなくって会議室借りるとかすべきだったわね」

宗方「セキュリティ的に安心できる場所が少なくてな」

雪染「……なし崩し的にだけど、今日は私とデートってことにはしてくれないの?」

宗方「必要な話が終わってからな」ソッ

雪染「ふふっ♪  じゃ、お部屋に行きましょ?」

宗方「そうだな」

ホテル個室


雪染「わぁ、きれいな部屋ね」

宗方「シーズンオフという事もあって思いの外良い部屋がとれてな」

雪染(会議のために3人では入れてゆっくりできる部屋……ってチョイスではあるわよねぇ)フッ

宗方「どうした?」

雪染「別に?私たちのためではあるけど私のための部屋ではないんだろうなーってだけ」

宗方「……そういう時は、また別に機会を用意するからな」

雪染「約束してくれるの?!やった♪」

宗方「ただ、今は必要な話をしてからだな。人に聞かれるのもまずいし、食事が届いてからにするか」

雪染「賛成……あ、そうだ」ゴソゴソ

宗方「?」

雪染「部屋にレンジもあるわね……うんうん  実は生徒がね、元気になるスープくれたの。食事の時いっしょにのみましょ♪」スチャッ

宗方「不思議な色をしているが大丈夫なのか」

雪染「超高校級の料理人って子だし、変な味にはなってないと思うわよ?」



  カチャ

「では、失礼しました」ガラララ

雪染「ありがとうございました♪  さてと、いただきまーす」

宗方「いただきます……食事しながらになってしまうが」

雪染「ん、学内での諜報活動を抑えた方がいいかもって件ね」

宗方「お前なら潜入に向いていると思ったし、現状逆蔵から聞く話でも警備にお前が怪しまれてるという事はなさそうだが」

雪染「それがね……自分が担当することになったから知ったんだけど今期その方面の本職の子が入学してたのよ」

宗方「……そうか」

雪染「もう少しかかわりが無かったら動きに注視される心配もなかったかもしれないんだけど
  ……副担任として認識された以上、その子にとって私の行動は目に留まりやすいものになってるでしょうね」

宗方「逆蔵を護衛につけた上でだと隠密性は下がるだろうしな」

雪染「というか逆蔵くんもみつけらんないとおもうのよね はい、その子のプロフィール」

宗方「ああ」じっ

雪染「あ、このお肉おいしー」もぐもぐ

宗方「……厄介だな」

雪染「……書かれてる通り才能に固執しているから自分の分野に近い行動には敏感なのよね。生徒の事調べて書いてある手帳に興味示されたし」

宗方「教師活動の中でできる範囲の諜報に制限させるのは判った」

雪染「……ごめんね、京介の役には立ちたいんだけど……希望ヶ峰の闇の部分を探ろうとするなら、たぶんまきこんじゃう」

宗方「内容を読む限り、才能を認めてくれた学園に対しての感情もあるだろうからな……こちらに引き込むのも難しいだろう
  あやまることはない。むしろ早期に要注意人物が判明しただけありがたい……ただし、希望ヶ峰学園を正しく作り替える。それは既定路線だ」

雪染「ええ、作戦の変更をお願いすることになっちゃうけど、私はついていくわ」

宗方「頼りにしている  しばらくは、教員として活動していてくれ。その範囲で探れるもので有用なものがあれば……という形で構わない」スッ ゴクッ

雪染「……ふぅ(いちゃいちゃの前にする話ではなかったなー……別に神代くんがわるいわけじゃないけど今はちょっと怨んじゃいそう)おいしい?」

宗方「ああ、こういう良い形の才能の使い方をできる学園として確立させていかないとな」

雪染「ん」ゴクッ

雪染「んー♪おいしー……味ちょっと濃いめだけどちょっとでも満足感あるかも~……ん?」

  ガタッ

雪染「ど、どうしたの京介?」

宗方「……いや……少し……」

雪染「調子悪いの?」ガタッ

宗方「来るなっ……!!」

雪染「ダメよ!どうしたの?顔赤いし……ね?ちゃんと診せて」ぐいっ

宗方「……っ!!」カァァ

雪染「……」ドキッ

雪染(あれ……なんでだろう……京介をみると、いつもより胸がきゅんってしめつけられて……)ドキ ドキ  はぁ ハァ

がしっ!  ぐいっ

雪染「きゃっ」  どさっ

宗方「雪染……!!」ハァ ハァ

雪染「だ、だめ……(ゆ、ゆゆしき事態だわ……!!ま、まだシャワーあびてないのに……!!あ、でも……私……も……)」

宗方「すまない……我慢、できそうに……駄目か?雪染」ハァ ハァ

雪染「だ…め……    こんな時ぐらい……ちさ、って呼んで?」

宗方「ちさ!!」ぎゅっ

雪染「きょうすけぇ……♪い、いいわよ?わ、わたし、もぉ……」ハァハァ

宗方「っ」カチャカチャ ストッ  ズルッ



雪染(……という感じで その晩はこう……ちょっと暑すぎる夜を過ごしてしまったわ)

雪染(おかげで翌日は動くこともままならず欠席、連絡も遅れて注意されちゃった)

雪染(まあ、悪くはなかったどころか獣のような京介なんてめったに見れるものじゃなかったしむしろ良かったんだけど……)


雪染「京介、今日の付け合せのスープ何が良い?」

宗方「変なものが入っていないもので頼む」

雪染(京介にスープ系のもの出すときにこういわれるようになってしまったのはちょっとめんどくさいかも)


ちょっとあつすぎた夜/終

小ネタ#竿姉妹

九頭妹「桑田、私とんでもないことに気づいちゃった」

桑田「?」

九頭妹「私達、俗に言うと竿姉妹よね」

桑田「」ぶふっ

九頭妹「だってそうじゃない!」

桑田「いや、わかるけど唐突だな!?」

九頭妹「しかもよ……?私が把握してるだけで男の姉妹が結構いるんだけど?男で姉妹ってどういうこと?!」

桑田「どういう事も何もそういうことだよな」

九頭妹「やばいわー……あー、でも、同じもの使うと感想とかで話盛りあがるのよね。メイクとかアクセとか チ○ポでも同じことが可能……?」

桑田「感想言えるほどやってないし」

九頭妹「それな  あーあ、回数やってるのが羨ましいなーって言うかおもに狛枝よね私が知り合う前からだし」

桑田「挙句昨日もらしいからな」

九頭妹「ずるい」

桑田「アイツ的には自分から誘えばいいらしいけどな」

九頭妹「んー……じゃ、誘っちゃおうかな」

桑田「俺もちかぢかと思ってるんだけどまたかぶったりしねえよな」

九頭妹「あー……っていうかかぶり気にしちゃうと結構大変かも。示し合わせて日程決めちゃう?」

桑田「週1づつぐらい?」

九頭妹「花村枯れちゃわないかなー」

桑田「ていうか今後も増やす気らしいからな」

九頭妹「まじで じゃあむしろ枯らす勢いでいいってことね?」

桑田「とりあえず誘った日かぶったらジャンケンで先にする方きめるって取り決めだけ作らね?」

九頭妹「あ、それスケジュールつくるよりはよさそう」

桑田「それで納得してりゃ前回みたいにはなんねえはずだし…あっ!舞園チャン!」

九頭妹「男とヤるはなししてんのに女子が気になるんだ」

桑田「いやだってオレも男だし?かわいい子気になるじゃん  んじゃ、ちょっと行ってくる!」

九頭妹「いってらー」


竿姉妹/終

小ネタ#先っぽだけ


九頭妹(一番信用できない言葉……「先っぽだけ」かー まぁ、わかるわかる)ふんふん

九頭妹(先っぽだけとか言いつつ全部入れたいとしか思ってないのが丸わかりっていうねー)ヘッ

九頭妹(私だったらしてあげてもいいかもってだまして思いっきりいじめちゃうかなー?って言うかそういうおじさんたち結構いい犬になったのよねー)

九頭妹(でもそこまでねだられるのは悪くなかったかなー……あ、そうだ)

九頭妹(他の人がそういわれたらどうするかちょっと気になったから聞いてみよっと!)




きいちゃう範囲判定

確定→花村のセフレ

このレスのコンマが30以上→花村がもうちょっと押せばいけそうな人にも聞く
このレスのコンマが50以上→上記含む花村と仲の良い方な人にも聞く

直下コンマ50以上→九頭妹ちゃんにとって仲の良い人にも聞く

・狛枝凪斗の場合

九頭妹「ってわけで、先っぽだけだからって迫られたらあんたならどうする?」

狛枝「うーん……超高校級のみんなの役に立つならほんのちょっとは許しちゃうかもね」

九頭妹「超高校級が判断基準なの?」

狛枝「アハハッ 当然じゃないか。ボクは自分の身を希望のために使うつもりだからね。ただのクズがいくら言っても首を縦には振らないよ?」

九頭妹「たまにその辺の発言気持ち悪いよアンタ……あ、花村に言われた場合はどうする?」

狛枝「ありえないかな」

九頭妹「えっ、花村とむっちゃしてるのに」

狛枝「いや、彼にそこまで言わせる前に本番に入っちゃうから」

九頭妹「あぁ……そっちならまあわかるかな」

狛枝「あ、それと……ボクの事気持ち悪いって言ったけど、大抵の人は相手によるんじゃないかな?」

九頭妹「うーん……それはそう、かも。後シチュエーションもよね」

狛枝「すでに押し倒されつつ言われたらやっぱり抵抗しちゃうだろうし」

九頭妹「それもそっか。あ、でも人によってどういう状況思い浮かべるかも聞いてみると楽しそうかも」

狛枝「アハハ……他の人にも聞くの?」

九頭妹「だって今日暇なんだもん」



・朝日奈葵の場合

朝日奈「さっ……さきっぽだけって……」カァァ

九頭妹「そういやこの手の話苦手だったね」

朝日奈「ほ、ほんともう何言ってるの……!!」

九頭妹「でも結構大事なことだよ?葵がどう反応するかで男性抵抗力もわかるし」

朝日奈「抵抗力?」

九頭妹「そ。抵抗力。いまのとこ私から見ると葵はその辺ザルっぽいのよねー」

朝日奈「そ、そんな弱くないもん!暴漢なんかはこう、ばきっとやっつけられるし!」ブン!ヒュッ!!

九頭妹「そういう事じゃないのよねー……まぁま、とりあえず考えてみてよ」

朝日奈「うーん……む、難しいよ~……具体例ない?」

九頭妹「えぇー……あ、じゃあ花村に『君のために最高のディナーをごちそうするし、一回だけ!いや、さきっぽだけでいいから!!』って土下座されたら」

朝日奈「えぇっ?!も、申し訳ないよそこまでされちゃったら!?」

九頭妹「おおっと?」

朝日奈「えー……相手がずるいよー……花村にはごはんでお世話になってるし、そこまでされたら断れないじゃん」

九頭妹「葵の男性抵抗力がむっちゃくちゃ低いのはよくわかったわ」

朝日奈「なんで?!」

九頭妹「同じクラスとかでもない相手だし、花村よりも近い距離の男にそれされても体許しちゃうって事でしょ」

朝日奈「そっそそそそんなことないもん!!」

九頭妹(でもなんか私が思ってた以上に葵と花村距離近いかも……)むむ

・左右田和一の場合

左右田「ムリムリムリムリ!!つかオレに聞きに来てるけどオレは基本ノーマルだからな!?」

九頭妹「花村とずっこんばっこんしてるのに?」

左右田「稀にだよ!しかも断れない状況ばっかだったし!」

九頭妹「えー……でもなんか左右田は葵レベルにザル感あるんだよねー」

左右田「ザル?」

九頭妹「おされた時の抵抗力が」

左右田「そんなわ!け、ねえ…だろ……」

九頭妹「心当たりありそうだね」

左右田「……むしろ今まで押されてなし崩しばっかだった……」ガクッ

九頭妹(要するに先っぽだけって言われて断れないってことか)



・戦刃むくろの場合

戦刃「そういうこと言わせるぐらい気のない相手の時点で食い下がった時点で抑え込む、かな?」

九頭妹「うっわ超シンプル」



・桑田怜恩の場合

桑田「……ねぇなー」

九頭妹「無いんだ」

桑田「つか、オレ基本ノーマルだし?」

九頭妹「左右田はそういいつつおされたら弱いの自覚してたけど」

桑田「オレはねえわ。よっぽど身の危険が迫ってなきゃ断るもん」

九頭妹「そっか」

桑田「ちなみに九頭龍ちゃんは?オレといっぺん先っぽだけでも」

九頭妹「……私の部屋でなら、いいよ?」

桑田「やっ!…………いやまてだめだ!!お前の部屋あれだろあのえげつない感じのいっぱいあるだろ?!」

九頭妹「当然、先っぽ入れてあげる代わりにいっぱいおもちゃつかってあげるわね?」

桑田「取り消し!嫌だ!!」

九頭妹「しょーがないなー、先っぽだけにしといたげるから」

桑田「無理!」



・山田一二三の場合

山田「……むしろその話ぼくに聞くんじゃなく聞いた結果をぼくにまとめていただけませんかね?資料として」

九頭妹「答えてくれたらいいわよ」

山田「うー……むむむ……僕が女性だったとして、無理やり押し倒されて言われたなら拒否しつつも逃げ切れるかはわかりませんなぁ」

九頭妹「あ、押し倒されパターンでかんがえちゃう?」

山田「自分で言うのもなんですが、頼み込まれる図が想像できなかったのですよね~。暴漢に押し倒される方がイメージしやすいですな」

九頭妹「じゃあ頼み込まれる方だったら」

山田「えー……うーん、相手によると思いますが……」

九頭妹(そういやこれまで男子花村に掘られずみのばっかにきいてたからか皆自分が男のまま頼み込まれる想定してたけど
  山田は自分が女性としてって仮定したわね。なんかちょっと新鮮だったかも)ふんふん

・罪木蜜柑の場合

罪木「……先っちょだけでもと頼み込んでいただけるだけ良心的ですしお断りする必要も無さそうですけれど……」

九頭妹「あ、あんたも男性抵抗力低いんだ」

罪木「……と、いいますか……これまでこちらの自由意思に任せてくれる方がほとんどいなかったので」どよん

九頭妹「ご、ごめん……」



・上丘巴の場合

上丘「先っぽ……?」?

九頭妹「えー、巴ウブすぎない?大丈夫なのこの年で」

上丘「ごめんね?なんか、よくわかんなくって」

九頭妹「つまりはねー」ゴニョゴニョ

上丘「」?

上丘「」?!

上丘「~~~~っ」かぁっ

九頭妹「……なんだろ、なんかこの時点で私いけないことしちゃった感じがする」

上丘「か、考えたこともなかった……だ、だって、男の人と顔合わせるのもまだ苦手で……」カァァァァ

九頭妹「対策とか考える以前の問題って感じねー」

上丘「仮に……そうやってたのみこまれたとしても対面してる恐怖に耐えかねてボコボコにしちゃうかもしれないし……
  ……あっ、逃げられるなら逃げるよ?!倒しちゃうのは最終手段だから!ホントだよ?!私を信じて!?」

九頭妹「お、おう……大丈夫よそんな人ボッコボコにする印象ないし……」

上丘「よかった……その、ニュースになった時ネットで『かわいいのに怖い』『女ゴリラ』とか書かれてて……人間不信レベルまでぶり返しかけたから……」

九頭妹「厄介な人生送ってるわねー……」なでなで



・終里赤音の場合

終里「あー、家に来たおっさんたちが良く言うやつな。結局全部入れんだよなーアレ。最初っから運動したいって言や良いのによ」

九頭妹「聞いちゃいけないこと聞いちゃったパート2って感じだわ」

終里「ん?そうなのか?  まあ、基本いれていいか聞かないやつよりはマシだから悪くはおもわねーかな」



・縫断つむぎの場合

縫断「相手次第かなー」

九頭妹「今のとこ最多解答な感じするわそれ」

縫断「けどなんか 本気で好きな奴に言われたら絶対断り続けるセリフでもあるかな。ちょい遊んでもいいかって思う相手なら良いって感じ」

九頭妹「あー、好きな相手にはちゃんと告白したりされたりしたい感じ?」

縫断「そんなかんじでいいかもしれんね。そういう告白したりされたりしたことねーけど
  ってかむしろ一回でいいからためしにヤろうぜみたいなのから付き合ったパターンしかないわ」

九頭妹「なんとなくそんな感じするー」

縫断「ま、それでも最低限友人づきあいできるやつな」

・セレスティア=ルーデンベルクの場合

セレス「条件次第ですわね」

九頭妹「やっぱり相手次第って返答おおいねー。まあ、心が許せるかどうかは大事だものね」

セレス「? わたくしはそんなものに価値を見出しませんわ」

九頭妹「えっ」

セレス「もちろん、条件の一つとして都合、人格などなどが『いいひと』であるかどうかはまあ必要でしょうとも。
  わたくしとの一晩を弱みとして握る気の相手であれば排除する必要はありますし」

九頭妹「あー、メイン判断基準じゃない感じ?」

セレス「ええ。そうですわね……強いて言うのであれば、経験と技術でしょうか」

九頭妹「お、おおおー……なんかかっこ良さげなせりふだわ」

セレス「うふふふふっ  良い女として、選べるの状況あれば質の高い快楽を選ぶのは当然でしょう?」フフッ



・霧切響子の場合

霧切「……」

九頭妹「あれ、雑談レベルでも無しな感じ?」

霧切「そうね」

九頭妹「そっか、ごめんねー」



・江ノ島盾子の場合

江ノ島「何その話題チョイス?欲求不満?」

九頭妹「若干ー  まあそれはいいとして盾子ならどーする?」

江ノ島「そうねぇ……人や状況にもよるけどぉ~一番言われそーなとこって言うとエラそうなおっさんかなー」

九頭妹「あー、わかるわかる。若い子の肉目当てです!ってカンジの」

江ノ島「なんやかんややり過ごして手玉に取る、かしらね」

九頭妹「ん、ちょっと私も似た感じだったかも」

江ノ島「だって実際問題そういうおっさん達便利じゃない?エッチなことはしてあげないけど、腕にハグハグしてあげるだけで大喜びだし!
  ついでにアタシがモデルする雑誌とか出る番組のスポンサーについてくれたりしたら万々歳よねー」

九頭妹「おおっと、盾子悪くっていい女~!」

江ノ島「ま、そういう場合言ってる相手もダメ元だし?ほどほどにかまってあげればけっこー良い思いできるんだよねー
  あ、オフレコねオフレコ さすがにアタシも真っさらさら~ではないとはいえイメージ商売だし!ドロドロなダークはヤなのよね」

九頭妹「うんうん、盾子の立場悪くしたりはしないよー♪」



・まとめ

九頭妹「うーん……思いつきで聞いて回ったけど結構人によって違いがあったような気もする」

九頭妹「でも基本皆先っぽだけって言葉を信じない前提で話してたしやっぱ信用ならない言葉よねー」

九頭妹「さて、いい感じに疲れたし寝よーっと」もふっ



先っちょだけ/終
(なお、ペコちゃんは九頭妹ちゃん的に反応が予測容易過ぎたためスキップされました)

・やりたいこととか予測とか

九頭妹「禁止したりしないからバンバンじゃりじゃりかきこんどくといいわよ!」

九頭龍「つっても、簡単な予想図とフラグしか用意してないのが常だからな。>>1が思いついてないものや、それに不都合な展開予測があったりすると」

>>1「おっ、いいな。これへの分岐もコンマに含めよ」

>>1「あー、こうなるとちょっとこまるなー よし、次**と話すときそのルート行けないってわかるセリフいわせようかな(そして忘れる)」

九頭龍「……っつー超適当な事案が平気で発生するからそこだけは覚悟しといてくれ」

九頭妹「ちゃんと考え切れてたらもっと伏線張り上手だよね」

九頭龍「だよな  そういや花村に振られてる役目やら今やったほうが良さげなことについても触れとくか。実際やること多いしいくらかはヒントだしとこうぜ」

九頭妹「アニキ絶望側なのに太っ腹だね」

九頭龍「オレは正直、あの集まりが解体されるならそれはそれで、だからな」


・探偵陣営の問題

九頭妹「えーっと、神代の離脱防止、斑井のしっぽつかむ……あたりは探偵陣営に必要な事だね」

九頭龍「斑井に関しては花村が一点だけ怪しい行動つかんでる部分があるんだが、本人もそれが怪しいことだと気付いてないからな」

九頭妹「具体的には4スレ目633の縫断の話なんだけど……花村は違和感ちょっとあったぐらいなのよね。
  ちなみに違和感の原因は4スレ目382の私の話ね!」

九頭龍「狛枝が気付いてる感ある描写だけど狛枝も斑井がかかわってるとはその時思ってないな
    じゃあつぎ……あー、神代か」

九頭妹「次霧切と話すとき相談という形で話題振られるから霧切探してみてね!」

九頭龍「絶望編でキャラ判ればもう少し別の内容になるかもしれねえが、現状利益として神代が計上できそうなものしか防止につかえないと思っていいぜ
  さらにぶっちゃけると金か名誉かメシか女だ  ……わかりやすいな」

九頭妹「雇われヒットマン的な価値観だよね」

九頭龍「そこに若干とは言えないレベルの情判定あるのがめんどうなんだよコイツは
  とりあえず現状はだが、花村も霧切も、いうなれば探偵陣営に対しても悪意はないから即離脱するほどじゃねえが……
  霧切の相談に乗る場合はさっき言った神代的な利益を踏まえて相談に乗ってやれよ」


・付属小関連

九頭妹「とりあえず縫断に付属小の先生から聞いた話に関して突っ込もうか」

九頭龍「花村の取り組みが若干中途半端になるんだよなそれ知らないと」

九頭妹「花村の思考に積極的に付属小の子とかかわるってものを出すのに必要なフラグの一つだったんだよねー。
  現状彼らの個々に同情してるだけになっちゃってるけど、自分の動くべきことって主人公に自覚させとくのも大事だよ」

九頭龍「ていうかなんでソレ以前拾えなかったんだ」

九頭妹「縫断が表面上激しく怒ってなかった+蛇太郎ひろって帰り道の会話でそれ出せなくなったからだね」

九頭龍「ただ、そのおかげか個々への同情でもある程度うごけるぐらいに要素は出たけどな」

九頭妹「付属小へ向かうための云々は前スレで盾子が言ってたの参照ね!」

九頭龍「あー、でもそれも……まあこれは小ネタ関連終わればわかるか」


・セレスさん相手がAランクじゃなくても大丈夫なん?

九頭妹「やること関連じゃないけどヤること関連」ドヤァー!!

九頭龍「てめぇな……」

九頭妹「それはともかく、(このスレの)セレス的なエロいことに対する認識はそれこそ彼女と話して聞いてね」

九頭龍「ちなみにその時に経験の有無判定もするそうだ」

九頭妹「処女かもしれないのにあんな発言したと思うとセレスのつくろいっぷりが良くわかるわね!」

小ネタ#日曜日が嫌いだ



日曜日が嫌いだ
放課後や土曜日に練習する分、みんな家族と一緒にいるから

誰かを遊びに誘えたらいいけど、オレっちが行くと嫌そうな顔をする大人に友達はみんな「ごめんね」って言う



日曜日が嫌いだ
ゆっくり何かを作ろうとしても、ママがにらんでくるから

お外に何かしに行けたらいいんだろけど、目的が思いつかないときは人の目ばかりが気になる



日曜日が嫌いだ
学校がないからと、お仕事ばかりをすることになるから

断れたらいいのでしょうけれど、わたしが何を言ってもお仕事がなくなることはないのですから



日曜日が嫌いだ
休憩入りの時間割がなくて、丸一日を勉強に費やせてしまうから

いっそ倒れてしまえればいいんだろうけど、そうなったとしても注射と点滴で何とかさせられてしまう



日曜日が嫌いだ
身の回りに誰もいなくて、つまらなくてさみしい一日を過ごすから

ママがお休みならいいんだけど、ママが忙しそうなのはモナカのためだってわかっているから

わかっているから

わかっているけど



日曜日が嫌いだ/終


このレスのコンマで判定(かぶったら全部)
10の位が12345のどれか→蛇太郎と電話
1の位が67890のどれか→言子と電話
ゾロ目→新月とモナカの電話

小ネタ#着信音

花村「えーっと……あ、桑田くんいいところに」

桑田「? どしたんすか?」

花村「今ね、着信音の設定してるんだけど桑田くん何にして欲しい?あ、この基本のやつの中からで」

桑田「音楽とらずにプリセットのからふりわけてんの?」

花村「うん。曲落としてもいいけど好きな曲だと普通に聞きたくなっちゃうし、そういう用途のもの使う方がいいかなと思って」

桑田「ふーん……まああんま変なのはねえだろうし好きにしていいぜ?」

花村「じゃあセフレの子まとめてこれにしようかな」

  ~♪ チャラッチャチャラララッチャラ ッハァ~ン

桑田「やめろ」

花村「ダメ?」

桑田「それ聞こえた後名前呼ばれる身になれよ?!っつーか、オレ以外も多分止めるからな?」

花村「そっかー……個人ごとだとどうしても聞き分けときたいのとかぶりそうだしグループで設定するの良いと思ったんだけど」

桑田「いやまあそれはいいんだけど選曲な?選曲」


着信音/終
聞き分けときたいの→公衆電話(蛇ちゃん言子ちゃんからかかってくるかのうせいがあるもの)

一応、なんで注意入れてるかとかは考えていただけると嬉しいです

エロかったとかの話であろうとも、アニメを引き合いに出されると反応できる人も限られてしまいます
また、反応などからより深い感想戦に行く事なども考えられるというかよくあることなので
最新を知ってなきゃスレも覗けないという状態にしたくないというのが本音です

んなことそうそうないだろうと思われる方もいるかもしれませんが、
自身が地方住まいゆえのアニメ視聴遅れによるネットで最新の話題探れない状態に過去幾度も陥っているため
最新がニコニコ連動等のアニメ以外だとネット断ち上等な環境なのでちょっと遅い側に視点があるためこのようにしてあります
ご協力いただけると幸いです


小ネタも置けず雑談のみになってしまいすみません
まだ今週の絶望編も見れてない感じの気温変化によるかぜっぴきのため、次の量のある更新は来週火~水あたりになると思われます
次回か、それまでに回復できたら村雨おめでとうネタをしたいです。本編とはさらに関係のないメタ小ネタとなります。

サトウと九頭妹もその時にまとめてお祝い予定です
彼女たちも容姿設定出して欲しいとずっと思ってたので本当にうれしかったしトワイライト事件の時にもやりたかったんですけど、
ゼロ勢がまだ姿を一切出してない時期だったので「もしかしたら村雨出ないままもありうるのでは……?」と。
手放しで喜べなかったため保留してたんです。ようやく安心して全員姿出てきておめでとうとお祝いできます

アニメ関連に関して、とくにその件だけはちゃんとやりますので、復調まで少々お待ちください

アニメ登場おめでとうございます#という雑談系ネタとあとなんか


九頭龍「質問コーナー時空でやんのかよ?!まだオレはけてねえぞ?!」

九頭妹「いいのいいの、細かいこと気にしないで私達のこと祝いなよ」

村雨「おじゃましま……何だこの不思議空間」

佐藤「おじゃましまーす」

九頭妹「わーいいらっしゃーい!!私達に顔だけじゃなく声もついたお祝いって言って花村がいろいろ作ってくれたわよ!」

佐藤「あら?いいの?」

九頭龍「花村いつ来てたんだよ」

九頭妹「色々悟らせちゃうから出入り口で狛枝に追い返してもらってたの。配膳はなんかいつのまにかできてた」

神代(いつのまにか扱いされてる)

九頭龍「おいここになんかいるぞ」

神代「ばれてしまったようだね!僕もとうぜんアニメにでたからお祝い対象だよね?!」

佐藤「声なしワンカットだけど>>1むっちゃよろんでたわよね。まあ村雨含む生徒会の時の方がテンション高かったみたいだけど」

九頭妹「ていうかゼロのキャラ声つくの?」

村雨「俺がついたし神代たちにもつくんじゃないか?」

神代「だといいけどねー あ、改めてみんなおめでとう!」

九頭龍「一番放置されてた村雨は特にだな」

九頭妹「このあたりで唯一>>1が不満なのはサトウの名前が不明なままって部分だよね」

佐藤「あとは村雨が思いのほか可愛い系だったとはいってたわね。私達に関してはほぼ顔立ちはイメージ通りだったみたい」

村雨「けどなんか落ち着くところに落ち着いた感じというか、ここでの言動に姿あてはめても違和感あまりなかったらしいな」

九頭龍「とりあえず並んでるもん食ったらどうだ?」

九頭妹「そうね!いただきまーす♪」

村雨「ああ、じゃあいただきます」

佐藤「……」

神代「あ、佐藤がきになってそうなことはこっから僕達でやるからとりあえず祝われといて」

佐藤「……わかったわ。じゃあ、いただきます」

     ワイワイ
                   ガヤガヤ





神代「カメラずらすね」  よっと

九頭龍「ついでというかなんというかなんだが、今日は花村の誕生日でもあったなそういや」

神代「だからこのメタ空間とはべつに、小ネタターンの間にあったこととして単発エロいくつかやるって」

九頭龍「誕生日なのに祝いの料理作らせてさらに肉体酷使させるってひでぇな」

神代「いやー、むしろよろこぶでしょー  あ、別に花村君がらみじゃなくてもいいらしいよ」

九頭龍「なんだそりゃ」

神代「誕生日だしってことを言い訳にサクッとエロ書きたいだけらしいね」

九頭龍「夕方~夜あたりから再開するから、それまでにエロいことがあった組み合わせを書いといて欲しいだそうだ」

神代「このスレの人間関係で可能なあたりまでのエロ、本番はやるとしてもさっくりになるよー」

九頭龍「……これでいいか」

神代「そうだねー、ぼくたちもご飯もらおっか」

具体的には
人物名二人分かいといてくれるとうれしいです
シチュエーションは採用できるかわかりません(こんかいはそこまで凝らないです)
一人だけ挙げられてる場合は花村との組み合わせで確定にしてしまいます

また、物理的に遭遇しづらい相手だったり
エロいことになりそうにない組み合わせだったりした場合は該当人物のかかわる小ネタあたりに収まると思います


神代「小ネタだったりお祝い会場中継だったりで適当に再開するみたいだけど
  組み合わせの希望自体は日付変わるまで受け付けるそうだからネタの間でもどんどん書いてってね」

九頭龍「すでに思ったより来てるな」

神代「ちなみに小ネタではあるけど本編時間軸内であることだからある程度影響は出るよ」

九頭龍「先に言えよ」

神代「ていうかいくつかざくっと考えたら影響でるなあってなったかんじみたい」


<アニキー?まだー?


九頭龍「……まあいいか、もっかいあっち戻るぜ」

神代「あ、僕も僕も」


~お祝い会場~


佐藤「一つ声を大にして言いたいことがあるの」

村雨「? どうした?」

佐藤「アニメのわたしがノーマル感強すぎて辛いの!!なんで!!!真昼の頬染めに!!!反応しないの???!!!」

村雨「各所でヤンレズって言われてたような気がするんだが」

佐藤「絶望編見る限りアニメでもヤンデレ入ってるのは否定しないわよ。けどレズ感は私より真昼の方が強くなかった?」

村雨「そうか?俺はそういう事良くわからなくて……(なんで俺こんな話聞いてるんだろう)」

佐藤「真昼は2話の段階から私の事話すとき頬染めたり照れたりしてるのよ。3話でもそう、私が才能を褒めた時頬染めてたわよね
  あれは完全に恋する乙女だったわ。あの場にいた私が私だったらそのまま告白して押し倒してるぐらいメスの顔だった……
  あんなかわいい真昼に反応しない私なんなの?ヘテロなの?
  真昼がかわいいのに手を出してないのが辛い……アニメのわたしもレズなら絶対成就してるのに悔しい……」くっ


九頭龍「……村雨のやつなんであんな話を真面目に聞いてるんだ」

神代「だって村雨だから」

九頭妹「生徒会長って大変なんだね。あ、でも宗方だっけ?今未来編の方でバーサーカー(ロボ)と戦ってるの。あっちは打ち切れそうだけど」

神代「うん、彼の方なら人の話打ち切れるんじゃないかなー?実際苗木の話聞く気無いって切り捨ててた感じあったし。
  そういえば君たちは声ついたけど、自分の声のイメージはどうだった?しっくりだった?」

九頭妹「演技もあると思うけど若干ドスのきいた声で良かったと思うわ。しっかりやるときゃやる感じがなきゃね」フフン

九頭龍「>>1は声にはあんま詳しくねえらしいんだが、若干俺と声の雰囲気近いと感じたみてぇだな。
  トーシロがそうおもった位だ、姿と声と両方で兄妹として説得力あったんじゃねえか?」

神代「並べるとどっちが年上かわかんないけどね」

九頭龍「あ゛ぁ゛?!」

九頭妹「公式身長どうなるか楽しみね、おにいちゃん♪」

九頭龍「楽しくねぇよ!?」

小ネタ#先輩後輩


コンコンコン

忌村「はい……ちょっとまって」

  ガララッ

花村「こんにちは、お久しぶりです」

忌村「あぁ、花村君……久しぶり」

花村「以前作ってたもの、そろそろまた取り掛かれないかなーと思って……あ、今作ってるの大丈夫?」

忌村「ええ、大丈夫よ。抽出作業がひと段落ついたところだったから」

花村「抽出?」

忌村「ええっと……色葉君知ってるわよね?後輩の話になった時に花村君のこと知ってるって言っていたはずだから……彼に材料を頼んでて」

花村「なるほど。そういえば色葉さん毒草や薬草の温室も作ってたっけ」ウンウン

忌村「活性剤に関してはあれ以降も積極的に研究していたから、温度による活性度の変化も抑えられるようになったわ……
  ただ、ちょっと味に癖が出てしまったかもしれないわね……無味無臭にしたいのだけどやっぱり難しいわ……」

花村「極端に苦かったりとかじゃなきゃそれに合わせた料理に使えばよさそうな気もするけれどねー
  ……ちなみに媚薬の方は?」ワクワク

忌村「そっちはあまりうまくいっていないの……そうね……実物をみせつつのほうがいいかしら……ちょっと薬棚からもってくるわね」

花村「はーい」



 コトッ コトン

忌村「これが以前のもので、こっちが熱による反応を抑えようとしてできたものたちね」

花村「それぞれ色ちょっと違うね」

忌村「ええ、熱耐性をと思っていろいろしたのよこれでも……でもちょっとうまくいかなくって」

花村「どんな風に?」

忌村「……本当なら、活性剤と同様に熱による効果のブレを抑えるはずだったんだけど……仕組みが違うから同じようにはできなくって
  熱での活性が抑えられるというか効果が抑えても抑えなくても変わらないぐらい激しいのとか
  熱さないと効果が出ないのとか、逆に熱しちゃうと効果消えちゃうのとか……
  どの状況でも安定して使えるというものは一つもないことになるわ……」ショボン

花村「そっかー、まだまだ研究中なんだね」

忌村「他に優先度の高い薬があることもあって、後回しになっちゃってるのも原因の一つだと思うわ
  ……少子化対策用に一つぐらい安定したものを作りたいのだけれど」

花村「錠剤とか粉薬にする場合なら問題なく使えたりしないの?ほら、ぼくとの研究は薬の摂取が苦痛にならないようにっていうものの一つだし」

忌村「うーん……他のものと同時に摂取する必要があるから……」

花村「ああ、結局温かい料理とか冷たい料理と一緒にってことになるんだね」

忌村「それに、現状作っただけであってここからの検討もまだすすんでないのよ」

花村「うーん……言われてたのは人体への影響が強く出過ぎないようにって感じだったし、
  特定の状況でないと使えないものを混ぜたりベースにしたらいいのかな?」

忌村「そうね……一番現実的なのは熱さないとダメなものと熱しちゃうとダメな物の使い分けかしら」

花村「この効果激しいのは」

忌村「ありていに言えば失敗作ね。でも一番無味無臭に近いのもそれなのよ」

花村「ふーん……薄めたら使えるならその方がいいとも言えそうだね」

忌村「疎水性だから薄めるなら水じゃないものになるわね……」

花村「一応全部味だけ確認していい?」

忌村「ええ、お願いするわ。中和剤持ってくるわね」

花村「はーい」

花村(いきなり来たのにここまで対応してもらっちゃなんか悪い気がするなぁ……といっても、忌村さんには料理関連でのお礼は難しいし)ウーン

花村(活性剤の方は料理にすぐ使っても大丈夫そうだし……興味があるのは媚薬だけど出来てる方から完成させていった方が忌村さんのためにもなるよね)

忌村「おまたせ」

花村「あ、ありがとうございます」

忌村「こっちが強化剤の方の中和剤で、こっちが媚薬A、これがB、これがC」コト、コト、コト

花村「……あ、改めて見ると多いかな」

忌村「一気に飲んで影響で茶ったら困るから……その、ちょっとづつ時間を空けましょう」

花村「そうだね。あ、じゃあすぐ使えそうな活性剤の方からためすね」

忌村「ええ、じゃあこれを」  ガッ

花村「あっ」

忌村「あっ」   ガチャンッ!!

花村「忌村さん大丈夫?瓶割れたみたいだけど怪我とかは」

忌村「大丈夫……ごめんなさい、まずこれかたづけな…いと……あっ」かくんっ

花村「?!  ……?(何だろう……少しだけあまいにおいがする……ような……)」

花村「えっ?  っ」ギンッ

忌村「花村く…んんぅ……つくえの……あっ  上にある瓶を……っ」

花村「どっ、どれ? っううぅっ?!!」ズキューン(暴発)  ガクッ

忌村「はぁ……はぁ……ふ、うぅぅっ」ぐっ

花村「なっ えっ  なにこれっ  うぅぅっ?!」ギンギン

忌村「一番強いのは……気化、しやすくって……ハァ  ハァ……  中和剤、を……」よろっ

花村「……ど、どれがどれだか……うぐうぅぅぅうぅっ せ、性欲にまけそう……」

忌村「くぅ……」へなっ

花村(た、大変なことに……いや、しかし発情してますよね忌村さんもいけるよね?いっていいよね?
    ってダメだよ?!ああでもこれはむり我慢が効かない……!!)ズキューン(暴発)

花村「ハッ ハッ ハァ ハァ」ガクガク

忌村「う……こ、これ…かしら……?」はぁ はぁ  きゅぽっ

忌村「んくっ」ゴクッ

忌村「……ハァ…ハァ……(別の媚薬のだったみたいだけど……さっきよりは……)」

忌村(割れたのに対する中和剤は……これね)がしっ

   がしっ!!

忌村「?!  花村君?!まっ だ、だめっ」

花村「はぁ はぁ」ぐっ ぐいっ ぐいっ

忌村「んぅ…っ」ゾクッ

花村「がま、がまんできな…… ハァハァ この、ままっ」

忌村「だ、だめっ  これ、これをのんで はやくっ」ぐいっ

花村「んぐっ?!」ゴクッ ビシャッ ビチャッ

忌村「……ハァ……ハァ……お、おちついた……?」

花村「……す、すみません…なんかすっと性欲が引いたよ……   あれ?」

忌村「……」はぁ はぁ

花村「忌村さんも中和剤飲んだんじゃ……?」

忌村「わ、わたしが飲んだのは……別の分で……  これは、今花村君にあげるときのこりこぼしちゃって……」ハァ ハァ

花村「ええっ?!」

忌村「だ、だいじょうぶ……自分で薬よくのむ、から……他の人よりは、効きづらい、し……ほっといたら治るわ……」

花村「……でも、辛そうだし……」

忌村「心配してくれるの……?ありがとう……なら、片付けお願いしていいかしら……私は、すこし横になるわね……」

花村「う、うん……」



数十分後

花村(こっちは終わったけど忌村さん大丈夫かな?)

 そーっ

忌村「はぁ ハア」

花村(息があら……ん?)

  クチュッ  クチュ

忌村「んっ  ぅ……♪ ハァ ハァ」 クチッ ヌチッ

花村(……そっとしておこう……多分だけど、今はいっていくのはとても気まずくなる……ただでさえ僕が我慢できずこすり付けちゃったりしたし……)



更に数十分後

花村(遅いなぁ)

花村(……トイレに行って拭いたりはしたけどさすがに暴発したし着替えたいところなんだけど忌村さんに声かけていいものか)

花村(も、もういっかい、もう一回だけ様子を見ようかな。エロい状態で寝てたりしたらもう書置きして帰る方向で……)

   コッソリ

          グチュ  グチュッ

忌村「うぅっ  うーっ……うぅぅぅっ……」

花村(あ、まだお楽しみ……って言うより苦しそう?!)

忌村「はぁ……ハァ……ひっ  うぅぅぅっ」  グチュッ  ぐすっ ぐすん

花村「き、忌村さん?大丈夫?!」

忌村「ハァ……ハァ……」

花村「朦朧としてるみたいだけど大丈夫じゃなかった?!」

忌村「ん……」コクリ

花村「ど、どうすればいい?手伝えることがあるならするよ?!」

忌村「ハァ ハァ     い、けないの……いっ、たら、もどるとおもう、の、に……」ぎゅっ

花村「い、イきたいと?!もう割とあとちょっと感あるけど?!」

忌村「じぶん、じゃ こわく て  いっ  いけなっ……ずっ、ずっとっ ずっとぎりぎりのとこでっ  こわくててがとまってっ……」フーッ フーッ

花村(……これはいただいていいってことかなー?いやでも今ゴムないしいやけど自分でいけないってのなら欲しいのはそっちだろうし……?)

花村「……じゃ、じゃあ……失礼します!」ぐいっ

花村(って血出てる?!今自分で指入れてたいがいしたことなかったって事?!じゃあちょっと太いのは厳しいかもしれないし)

忌村「……ご、ごめんな、さい……わた、わたしっ  みたいなののあいてっ……させちゃって……」

花村「い、いや 忌村さんかわいいしむしろありがたいまであるけど……けど、今無理やり色々入れちゃうのは忌村さんも痛いよね?」

忌村「う…ん」コクリ

花村「だから、こう、指だけにしておくね?」


(寝落ちでした 起きたら続き書きに来ます)

 クチュッ

忌村「っ」

花村「怖くないからねー?大丈夫だから、力抜いて」

忌村「むっ…り……無理っ も、もう からだじゅ、うっ」ビクッ

花村「何かむしろ一旦理性戻っちゃったから辛いみたいな感じかな……?」ヌチッ グチュグチュッ

忌村「んっ  うぅぅっ……!!」

花村「あ、でもこう、いまはこっちの方がいいかな?」クニッ

忌村「あっ!!あっ!」ビクビクッ

花村(膣よりもクリのほうがわかりやすいみたいだし……ここはちょっときついかもしんないけどそっちをせめよう)

 キュッ スリッ クニクニ

忌村「やっ あっ  あーーーーっ!!!!だ、だめ  だめえ!!!」ビクッ  グスッ

花村「このままいかないと辛いままだろうし、ご、ごめんね?」グニグニッ ギュゥッ

忌村「っ  ~~~~~~~っ!!!!」ビクッ  ビクンッ

花村「本当ならもっとほかのとこも攻めてあげた方がいいんだろうけどちょっといま余裕ないみたいだし……ってあれ?」

忌村「」ぐったり

花村「き、忌村さーーーん?!!」



忌村「う……ん……?」

花村「あ、おはようございます」

忌村「あ……おはよ……う……?……?   ?!」

花村「あ、よかった説明する前に状況把握してくれて」

忌村「なんで私へやにもどってるの……?」

花村「さすがに科学準備室の仮眠場所に放置するのはどうかとおもって……体調悪いみたいだからって人に頼んで運んでもらったんです」

忌村「そう……えっ 私のあの状態他の人も見たの?」

花村「あ、そこは大丈夫!服は人呼ぶ前にちょっと整えたし、仮眠用のタオルケットにくるんだ状態で運んでもらったから!」

忌村「そうなの……その人にもお礼言わなきゃね……」

花村「縫断さんはなんか罪滅ぼし兼ねてるからとか言ってたけど」

忌村「……そう、あのことも知り合いなの……で、でもお礼は後で言っとくわね」

花村「その方がいいかもね……ええっと」

忌村「……」←(赤い)

花村「その、ご、ごめんなさい」

忌村「い、いえ 不注意だったのは私の方だし……その……い、いやだったでしょ?」

花村「するときも言ったけどむしろありがたいまであるからね?いやだったとしたらこう、ちゃんと仲良くなってからそういうことしたかったというか」

忌村「……そう、よね……普通はもっと仲良くなってから……ごめんなさいね」

花村「いや、だからね?!忌村さんと仲良くなりたいのにすっ飛ばしちゃった感じって言う方が残念っていうそういう事であって」

忌村「なかよく……なって、くれるの?」

花村「なりたいです! いや、いままでも一緒にいろいろやったり全く知らない人よりはかかわりあったけど、仲良くもなりたいです!」

忌村「そう……で、でも、いきなり友達っていうのもこういうことにかこつけちゃったみたいで申し訳ないわ……」

花村「……なんというか……性的なことしたの怒らず、さらに友達になりたいって言うので気をつかうって状況で本当に忌村さんはいいの……?」

忌村「言いたいこともわからないでもないけれど……その、私なんかに振り回された花村君に対して私も申し訳なく思ってるのよ?」

花村「いやいや、いきなり来たのも媚薬持ち出す原因になったのもぼくなんだから、むしろもうちょっと何か要求されないとぼくも心苦しいというか」

忌村「……じゃ、じゃあ……その、今日の事は一旦忘れて?」

花村「えっ」

忌村「頼ってくれる後輩がいるのは、嬉しい事なの……だから、一旦忘れて、また私に頼ってほしいなと思って……」

花村「それぼくにとってはありがたいけど何かほかにないとやっぱり心苦しいというかなんというか」

忌村「……あっ  なら、もう一つ」

花村「!」キリッ

忌村「先輩って呼んで? その、気づいたら「忌村さん」になってたけど、最初のころ先輩って呼ばれてたの嬉しかったから……
  仲良くはなりたいし、その、いったん距離を取りつつ仲のいい先輩と後輩からで、その……」

花村「忌村先輩……でいいのかな?なんかちょっと遠くなっちゃった気もしなくはないけど」

忌村「……そうね、じゃあ……静子先輩で」

花村「い、いいの?!」

忌村「ええ、仲良しさんみたいでいいかなと思って   私も名前で呼んでいい?」

花村「いいですよ!」

忌村「良かった……うふふ……大変だったけど、ちょっと嬉しいわ……」

花村「ええっと、じゃあ、静子先輩」

忌村「なあに、輝々君?」

花村「体力たくさんつかっちゃったとおもうし、その、ゆっくり休んでください  えっと、また後日研究の話はしに来ます」

忌村「ええ、まってるわ」


  ギィ
      パタン


花村「ふぅ……」

花村(怒られずに済んでしまってよかったのかという気はするけど……まあ、よかった……?)

花村(……縁切れずに済んでよかったよ、本当に)ホッ


先輩後輩/終
思った以上に長くなった

~お祝い会場~

江ノ島「じゃっじゃーん♪江ノ島盾子ちゃんでーす!」

村雨「うわぁ、黒幕だ!」

江ノ島「おうよ黒幕様よ!崇め奉りなさい!」

佐藤「煩いわよ今折角いいところだったのに」

江ノ島「あっれ?なんかイイコトしてたの?」

佐藤「いまから村雨に真昼のかわいさと真昼が女の子と付き合うべき100の理由を叩き込むところだったのよ」

江ノ島「生徒会長さー、流石にそういうのは断っていいと思うよ?」

村雨「な、なんか他の奴らも遠巻きに見てて助けてくれなくて……ありがとうございます」

江ノ島「あらやだマジで崇め奉られちゃったわ」

村雨「いや、そこまではしてない」

九頭妹「あ、そっちなんとかなったんだ。盾子いらっしゃーい」

江ノ島「やっほー♪そういや雪乃とサトウセンパイは原作だと予備学科だったんだねー」

九頭妹「そうなのよねー。まあ建物の構造違うとか才能をねたんでとかそういう予測するためのワードはあったんだけどね」

神代「ぶっちゃけその点で一番びっくりしたのって江ノ島介入前の事件だったって点だよね」

江ノ島「マジで介入してないかどうかは絶望編終るまでわかんないけどね」

九頭龍「えっ」

佐藤「えっ」

村雨「敢えて矛盾があるようにしてるっぽいとこ割とあるもんな」

江ノ島「そのあたりから未だにゼロとばされるんじゃないかと>>1はわりと戦々恐々としているらしいわ」

神代「それ普通に怖いんだけど」

江ノ島「あ、これお祝いの品ね。どぞどぞー♪んじゃ、アタシはこれでっ♪本編で皆絶望落ちしてね!」

村雨「断る」

佐藤「真昼がそっちに行ってから呼んで」

九頭妹「そこは断っとこうよ」

小ネタ#女の子の体


不二咲「うーん……」

不二咲(どうしよう……AIの子が自分で収集してきた自己の要素がどう考えても女の子なんだよなあ……)

不二咲(といっても、CGモデリング女の子のしかしてないしまあ女の子のAIになってくれたのはむしろありがたいんだけど)

不二咲(……性的な要素をどう教えよう……さすがにアダルトサイト閲覧可能にして自分で調べておいでっていうのはちょっと……ちょっとどころじゃなく…)

不二咲(そういうのに触れた時どう扱うべきかっていうのはまあ何とかなるにしても対人会話で違和感がないようにするのが目標だし)

不二咲「……子供に性教育うけさせる親の気持ちってこんな感じなのかな……すっごくこまるよぉ……」はぁ


佐藤「……それで私に相談することにしたと」

不二咲「うん……その……」

佐藤「性教育っていっても、ただのってわけじゃないんでしょ?」

不二咲「……む、無理を承知でなんだけど……佐藤さんが体を触られたときどこでどう感じるか教えてほしくって」

佐藤「……ちょっとまってどういうこと」

不二咲「今その子には仮の体を与えてあるんだけど……一応うごかせるし、その体が自分の体という認識もあるんだぁ。
  でもねぇ、体を外部から触れられた時の数値がまだ設定されてないんだぁ。だから動かせるけど何をやっても感覚がない状態で……その
  一律に何かが当たったと思うって言う風にはできるんだけど、実際の人間の体は弱点とかも……ある、よねぇ?」

佐藤「そうね……ところでそもそも何で肉体感覚がAIに必要なの」

不二咲「普通の人と同じレベルでお話しするためかなぁ。怪我したとか、こういうことがあった、ああいうことをした……っていう話題に対して
  体の感覚がないと共感するのは難しいよね?だから、肉体の数値を用意してそれに外力がかかった想定ができるようにしようと思ったんだぁ」

佐藤「回りくどいわね」

不二咲「ただ回答をよういするだけだと、BOTと変わんないし、せっかく人間と同じように考えられるAIを作るんだったら凝りたくなっちゃって……」

佐藤「……まあ、何がしたいかは分かったわ AIに感覚を与えたいのよね?」

不二咲「うん……その、佐藤さんは才能的にもそのあたりしってそうだし」

佐藤「まあ、そうね。人体の急所もある程度は抑えてるわよ」

不二咲「あ、あの、その、できればそのぅ……」しろどもどろ

佐藤「不二咲」

不二咲「だ、だめだよね……」

佐藤「いいけど」

不二咲「いいの?」

佐藤「教えるだけよ。場合によったとしても触るまで」

不二咲「……いいの?」

佐藤「対話テストとして少し話させてもらったことあったでしょ?あの子が人間に近くなれるって言うなら私は協力したいと思うし。
  ……なにより、それを言い訳にして女の体を知りたいとかそういうわけじゃないんでしょ?そのあたりの真面目さは信じてるから」ニコッ

不二咲「あ、ありがとぉ!よかったあ……」ほっ

佐藤(やましい気持ちが湧いたとしても何とかなる相手っていうのもあるしね)

佐藤「先ずは基本だけど、触り方で反応変わるからね」

不二咲「えっと、外力がとどく深度で設定すればいいかな?」

佐藤「そのへんはよくわかんないけど、基本的には一点に力がかかると痛くなるわね」

不二咲「うんうん……えっと、じゃあ場所ごとを聞いてもいい?」





不二咲「えっと、あとは……」

佐藤「今まで気づかって避けてたみたいだけど胸とかそのへんね」

不二咲「う、うん」コクリ

佐藤「いいわよ、どの程度まで行くと痛かったりかとか男じゃわかりづらいだろうし」

不二咲「その……自分の感覚もふくめて今まで入力してたから、どの程度どうしたらどうなるかって言うの知るために触っても……」

佐藤「場合によるって言ってたけど」

不二咲「見た目だけだとどの程度力がはいったときかっていう具合がわかんないなっておもって……」

佐藤「……まあ、そうよね」ぬぎっ

不二咲「……」

佐藤「目をそらしちゃちゃんとわからないんじゃない?」

不二咲「し、しつれいします……」

佐藤「必要な分だけだからね」プチ プチッ  パサッ

不二咲「……」

佐藤「何?」

不二咲「その……女の子だなあって」

佐藤「今更過ぎる感想ね」

不二咲「再確認というか、改めてというか……生で女の人の体見るの小さいころ以来だし……」

佐藤「それでよく女の子作ろうと思ったわね……まあ、いいわ  さわって?」

不二咲「……え、えい!」

       ふにゅっ

佐藤「このぐらいなら特に痛みとかはないわね」

不二咲「そっかぁ……」ふにゅふにゅ

佐藤「AVとかのむちゃくちゃ喘ぐのは演技だからね?」

不二咲「みたいだねぇ 佐藤さん無反応だし……演技入ってるだろうからちゃんと調べたかったって言うのもあったし助かったよぉ……」ふにゅ

佐藤「といいつつ手を離してくれないのはなんでかしら?」

不二咲「……ご、ごめんなさい……なんかつい」しゅん

佐藤「……他のさわり方しないと、わかんないでしょ?」

不二咲「う、うん……えっと、じゃあつつくかんじだと……」



女の子の体/終
なおとくにこれ以上の色気は発生しなかった様子(普通は触れられない局部に関してはトーク内容として不適切なので話題を打ち切るように教えるため)

~お祝い会場(というなのアニメメタ)~


松田「顔つき連中祝ってると聞いてきたぞ」ガララッ

神代「あ、よかったね松田も絶望編出たね!」

松田「先んじてお前だけでた時はもうすぐ出るなと思ってたんだがなんだかんだ結構間空いたな」

村雨「お祝いありがとう 松田も出演祝い対象だし、食ってってくれよ」

九頭龍「つか料理もういいだろ 持ってこられてるけど明らかに消費が追い付いてねえぞ」

九頭妹「花村ー?もういいってー」

 <えー?

九頭妹「あっ!それおいしそう!!それまでもってきて!!」

  <流流歌のケーキもあるよー♪

九頭妹「わあああ!!!やった!!じゃんじゃんもってこーい!!」

九頭龍「だからそろそろ止めないと供給に消費が追い付いてねえって言ってんだろうが?!」

佐藤「ていうかもうちょいここに人よんでもいいんじゃないの?真昼とか 真昼とか  真昼とか   あとは赤音とか」もぐもぐ

九頭龍(現実が欲望を抑えたか……消費できる人物つっこんできたな)

神代「ゼロ勢に関して言えばあとは声がほしい……」もぐもぐ

松田「3で希望ヶ峰関連終わりだとここで声つかないと声なしになるからな……」もぐもぐ

村雨「あと少しだけど希望はもっとこうか。俺も生徒会代表としてここに斑井が来てついでに声がつくのを願ってるしついでで願っとくよ」

九頭妹「そういえば>>1がFGOはじめたんだけどね」

佐藤「唐突ね」

九頭妹「村雨はクイックタイプぽいっていってた」

村雨「そういう話、俺はちょっとくわしくなくって……悪いな」

九頭妹「えーっとねー、クイックタイプっていうのはキャラがクリティカル出すための準備ができるタイプっていうかねー」

佐藤「判らない話を押し付けちゃだめよ」

村雨「そうだな、自分の行いを振り返ろうな」

神代「お祝いついでだけど佐藤ホントに男に興味ないの?なんか男の娘に触られてる小ネタあがってたけど」

佐藤「興味ないから触られても平気なのよ」

九頭妹「恋愛フラグたたないとか恋バナできなくてつまんない」

佐藤「恋愛フラグ?真昼となら一億本ぐらい立てたいけど」

九頭龍「そんなに立てるもんなのかそれ」

松田「本数が多くても対象が絞られてるだけマシだな」

小ネタ#ラッキースケベ(男)


とても雑な状況説明
花村が土曜のうちに発注等を行うために学食に来たら通り雨が降りずぶ濡れの御曹司が雨宿りにやってきた


花村「開けててよかったよ、はい、タオル」

十神「フン……クシュン  寒いな……暖房はつけていないのか?」

花村「発注だけのつもりだったし電気の節約のためにと思ってつけてなかったんだけど……あ、そうだ
  こういうちょっとした作業の時用の電気ヒーターあるからそれつけようか」

十神「ケチケチしているな」

花村「しょうがないでしょー?エアコンつけても全体が温まる前に出るってなったらやっぱりつけるの戸惑っちゃうし」 よっこい

  カチッ

十神「……おい」

花村「うん?」

十神「服を乾かしたい、椅子をつかわせろ」

花村「うん、いいよー……結構ガッツリ濡れちゃってるね」

十神「降られた場所が悪かった」

花村「校舎に雨宿りしても良かったのに」

十神「……少しな」

花村「腐川さんも東区に来てたとか?」

十神「……そうだ」

花村「もうちょっと歩み寄ってもいいんじゃない……?タオルかえる?」

十神「ああ……おい」

花村「何?」

十神「早めにからだをふきたいが全身濡れてて手が回らない、体をふくのを手伝え」

花村「うん、いいよ」

十神「……妙な気は起こすなよ」ぬぎっ


花村(一瞬ためらったけど豪快に全裸になったなぁ……細マッチョって感じがする)ふきふき

十神(まったく……使用人に体をふかせるのもだいぶ昔に卒業したというのに情けない)ゴシゴシ

花村「折角肌綺麗なのにそんなr強くこすったらもったいないよ?」ふきふき

十神「余計な御世話だ」

花村「ところで前面に回らせていただくわけには」

十神「前の方は自分の手で事足りる」


花村「……服かわくのにまだじかんかかりそうだね」

十神「そうだな」←タオル一枚

花村「……代わりの服とってこようか?」

十神「他人を部屋にあげるよりはここで時間を潰した方がましだな  おい、丁度いい機会だ。
  貴様の実家を建て直す方策について話しておこう。経営者のお前の母親にも連絡を取らねばならんからな」


ラッキースケベ(男)/終
十神の帝王の余裕的なものが勝った

~お祝い会場兼METANETA~

松田「そういえば、アニメ終了一週間後あたりで小ネタとこのお祝い会場は終了するらしい」

村雨「やけに長いと思ってたらアニメ終了待ちだったのか」

神代「そうそう。情報でてからじゃないと追加出して矛盾修正するのめんどくさいからって言うのと、ネタバレ容赦なく今後入れるよって言うアレだね」

九頭妹「ところであんたら一瞬登場以外に今後登場する目星あるの?」

神代「何か話数的に再びわからなくなってまいりました感あるよね!!」

サトウ「まあどうでもいいわよそこは。私たちは出番終ってるし」

九頭龍「出るかどうか心配って言う話ぐらいのってやれよ……一応お前らも不安だったんだろうが」

サトウ「まあわかるけど」

九頭妹「2話の段階で声と姿出て確定勝ち組だったからね私は!
  あ、そうそう。ここまできちゃったからそろそろこのスレの生身千秋さんについて判定やりたいって>>1が言ってた」

九頭龍「ん?判定用小ネタ思いついたのか」

九頭妹「うーん、ほんとは日向と花村が遭遇してからにしたかったみたいなんだけど、
  小ネタでやっとかないとこまりそうなシーンおもいついたから前もってって感じみたい」

神代「……あー、じゃあ……ここではどうなってるか分かっちゃうんだ……個人的には結構凹むんだよなぁアイツ関連」

松田「そうなのか?」

村雨「松田はあまり教室出てこないしそもそも自分のクラスに興味ないのに別クラスにはさらに……だからな」

九頭妹「あとなんかほかのもやるって」

村雨「あー、生徒会関連とかな」

サトウ「というわけで判定内容は以下3点、コンマの提供よろしくおねがいします」

九頭妹「しまーす♪」


直下コンマ
日向と七海の遭遇が起こっていたかどうか

10の位偶数、1の位奇数:1話に近い感じで遭遇
10の位偶数、1の位偶数:ゲーセンで知り合ってた
10の位奇数、1の位奇数:噴水前ですれ違っただけ(日向は七海を本科生と認識)
10の位奇数、1の位偶数:ゲーセンですれ違っただけ(七海は日向を予備学科生と認識)


下2コンマ
生徒会のメンバーたぶん77期もいるけどどうする?

3の倍数:上級生と下級生に振り分ける(下級生は正式に所属してるわけではなくなる)
それ以外の奇数:大半上級生ということにする
それ以外の偶数:実はCクラスもあった(突如生える存在感)
00:ぜんぶ


このレス~下2までのコンマ合計
詐欺師がどのぐらい澪田引き込めたか
03~50:澪田の絶望度が50あがった!
51~100:澪田の絶望度が30あがった!
100~150:澪田の絶望度が20あがった!
151~200:澪田の絶望度が10あがった!
200~250:友人として親密になるにとどまった
250~300:詐欺師の絶望度がわずかに下がった

小ネタ#近況報告

**病院
***号室


佐藤「お邪魔しまーす  千秋、おきてる?」

七海「……?」

佐藤「久しぶりね、千秋」

七海「サトウさん……ひさしぶり」にこっ

佐藤「元気そうね、よかったわ」

七海「どうしたの?お見舞いに来る人なんてめったにいないのに」

佐藤「んー、なんていうか、千秋も聞いてるかもしんないけど学園内でちょっとしたタブーになってるからね」

七海「気にしなくたっていいのに」

佐藤「そういうわけにもいかないのよ。あ、最近の学校の様子聞く?」

七海「うん、聞きたい……Bクラスは、結構バラバラになっちゃったってきいたけど……みんな、げんき?」

佐藤「出てったのとか休学してるのとかはわかんないけど、今来てる連中はおおむね元気よ……あ、九頭龍がちょっと外部がらみ?で滅入ってたかしら」

七海「九頭龍くん、あれで真面目なんだよ。けど極道さんだもんね……いろいろ背負い込むことがあったのかな」

佐藤「私は詳しくは知らないけどね、ちょっとうちのクラスの花村がケガしたりとか騒ぎにはなってたわ」

七海「ええっ?!」

佐藤「でも、騒ぎって言うとおとといの方がすごかったわよ?」

七海「あっ、ニュースでやってたね。希望ヶ峰でちょっと事故があったって」

佐藤「あら珍しい、報道されてたのね」

七海「うん……あっ、その関係でね、予備学科と本科の交流もっていうのがネットニュースでちょっとだけあったみたいだけど」

佐藤「ホントよ」

七海「ホントなんだ……そっかぁ」

佐藤「予備学科嫌い?」

七海「ううん。……こうなるまえにね、ゲーセンで予備学科の制服着てる人見かけたことが何度かあったんだ。
  私の好きなゲームだったから話しかけたかったんだけど、交流無いって聞いてたし、いきなりこのゲーム好きなんですかって声かけることもできなくて」

佐藤「ゲームの事語ると止まらないものね」

七海「うん……そっかぁ。もっと早かったらなあ……ちょっとだけ、話しかけられたかもしれないのに」

佐藤「でもそれでこっちと交流できるの今のとこ一人だけよ」

七海「そうなの?」

佐藤「そうなの。ま、そいつもいいやつだし千秋が戻ってきたら歓迎してくれると思うわ」

七海「知り合いなの?」

佐藤「ええ。真昼や花村の友達でね。それで一緒に出掛けたり喋ったことあるけど、がっつく感じじゃないし女の子と話させてもまあ大丈夫そうな感じ」

七海「男の子だからって女の子にがっつくわけじゃないと思うけど……」

佐藤「あと、もう割とたつけど後輩も入ってきてるわよ」

七海「うん、新入生入るよって雪染先生からも言われてたから……でも」

佐藤「……戻って、来れない?」

七海「……決心が、つかないんだ……だって」


 七海が布団の中から引きだした手からは、指がいくつか失われていた
 両手とも、酷い傷跡や縫合痕が目立つ


七海「みんな、びっくりするとおもうし」

佐藤「あなたのこと心配した人たちは大体知ってるわよ」

七海「そう、だよね……なにより、前と同じようにはゲームできないんだ
  たしかに、こんな状態で、あんなスコア出すなんてってお医者さんから驚かれたりはするけど」

佐藤「……あとはあなたが復学に同意すればっていう状況だって、村雨からも聞いてるわよ」

七海「うん……でもね……でも……ハイスコアは更新、できなくなっちゃったんだ。
  前のわたしに勝てなくなって、それで超高校級のゲーマーって言えるのかって私の事退学にしようとした学園は、たぶんあまりまちがってなくて」

佐藤「……」

七海「みんなとはまた会いたいし、ゲームの事も大好きだし、この状態でのスコア自体はのびてるし
  だから、わたしの才能は消えてないって言って雪染先生が庇ってくれたのはすごくうれしかった……嬉しかったけど……」

佐藤「一度、拒否されたから?」

七海「……うん。それに、その学園の態度に反発して何人か退学しちゃったとも聞いて……今更、私だけもどるなんて……ムシが良すぎるよ」

佐藤「止めた連中だって千秋が戻りたいって言えば責めないでしょうに」

七海「……うん……」

佐藤「……また、お見舞いに来るわ。千秋にあわせたい子がいるの」

七海「後輩? その子も、ゲームすきなの?!」

佐藤「うーん……後輩もだけど、ちょっと別の子。  調子いい時に連絡して。私も、その子が千秋と会っても大丈夫そうか保護者に話つけとくから」

七海「うん  今日は、ありがとうね」

佐藤「ん。Bクラスの子とかにも元気そうだったって伝えとくわ」

七海「うん」


近況報告/終

小ネタ#77期Bクラスの絶望的な事故

金曜日 夕方
78期Aクラス

苗木「~~っ よし!これでおしまいっと」

山田「おおー、もう仕上がったんですか?」

苗木「うん、なんとかね。教室で勉強しておくって言う案出してもらえてよかったかも。ありがとう腐川さん」

腐川「……別に、アンタのためじゃないわよ……あたしが一人残されたら鍵しめられて戻れなくなるかもしれなかったから……」

山田「しかし、苗木誠殿が帰るのでしたらぼくたちももどりませんと」

腐川「そうね……飽きたとか仕上がったで帰っちゃった人多いし……」

苗木「そういえば、なんで腐川さんは教室で勉強しようと思ったの?」

腐川「自室に小説用の資料とかを運び込んだばかりで集中できなさそうだったからよ……元々、そういう時は大抵図書館か教室で勉強の方済ませてたわ」

山田「よっこいしょ  では拙者はこれにて!」

腐川「……」ガサガサ

苗木「えっと、じゃあボクは職員室にこのクラスの生徒は出たよって伝えてから帰るね」

山田「おっ、そうですな!よろしくお願いいたしますぞ!」




苗木「失礼しました    ……さて、ボクも帰ろうかな……?」 ぎゅっ

神代「やっほー」

苗木「神代クン?  キミも、宿題とかその辺の回収だったの?」

神代「あ、その辺は大丈夫だったんだけどちょっといろいろあったからみんなの様子見とこうと思ってうろうろしてたんだよ
  そしたら1-Aで君らが仲良くしてたのを見つけてさ。丁度帰る時みたいだったから用事済んだら話してみようかなーと思って」

苗木「そうなんだ。ボクも特に用事無かったし、いいよ」


中庭

神代「君たちのクラスは、仲良いみたいだね。なによりなにより」

苗木「……そういえば、ちょっと聞いたんだけど77期のBクラスってキミのいるほうだよね……?退学や休学がそこそこいるって聞いたけど」

神代「うん、そうだねー……元々はAクラスとそんな変わんなかったんだけど」

苗木「仲良くなかったの?」

神代「うーん……ちょっと座ろうか?あそこでいい?」

苗木「うん」

  ストン
         ストッ

神代「えーっとね、なんていうか、当初はみんな好き勝手してるクラスで協調性ゼロだったよ。
  極一部何とかしようとしたのもいたけどそいつ高圧的だったし、ウケは良くなかったかなぁー」

苗木「さ、最初のうちはなかなかまとまらないものじゃないのかな?」

神代「でもそれが2か月ぐらいたってもそのままでねー……副担任が来て無理矢理みんなを集めてからかな。クラスらしくなったのは」

苗木「あぁ……何とかはなったんだ……ん?」

神代「その当時は楽しかったよー!その副担がさ、学園生活で人格を育てるのが大事って方針でレクリエーションやらなんやら気をまわしてさ
  ゲームしか能のない女子が触発されてゲーム大会開いたり、Aクラス巻き込んで格闘ゲームみたいな状況になったり!青春感ヤバかったよー」

苗木(ちゃんと話すようになってからたまに思うけど、神代クン素だと結構口悪いよね……)

神代「でさ、その女子が最終的にクラス委員長になったんだよね」

苗木「? まとめようとしてた人も、いたんだよね?」

神代「言ったでしょ、ウケよくなかったって。僕も別の意味でそいつあんまり好きじゃなかったから、その女子……七海が委員長やるのに賛成したかな」

苗木「それで分裂したとか?」

神代「ううん、そいつも七海が委員長やるの賛成したからね。みんなに好かれてる人がやるのが一番適任だろうってさ。その分副委員長で補佐してたけど」

神代「それからしばらくは、平和だったし楽しかったよ。僕は仕事もあって常に皆といたわけじゃないけど、面白い先生と仲間の事考える委員長がいて、
  クラスの中でわだかまりのあった女子が和解したり、引き籠りが自分の足で教室に来るようになったり……当初の僕達と別人か?ってぐらい仲良かった」

苗木「そっか……仲良かったんだね」

神代「ほぼ副担のワンマン仲良し大作戦と、それに影響された委員長の成果だったけどね。
  けど、事故で委員長が居なくなって、彼女らが無理やりつないでたクラスメイトは反発するようにバラバラになってしまいましたとさ って感じ」

苗木「そんな簡単に……」

神代「もっと平和な時間があれば、無理やり結んだ絆も本物になったかもしんないよ?けど、そうじゃなかった。
  事故とその結果でクラスの意見は分かれて、副担が委員長の方に注視している間にあれよあれよと溝が決定的になり……まあそんなわけでね
  クラスとして形作ろうとした失敗例だし、事故で怪我人出てるし、自主退学過去最多記録したり……って色々タブー扱いされてるんだよねー」

苗木「……そう、なんだ……  事故って?」

神代「聞きたいの?えぐいよ?」

苗木「うーん……なんていうか、澪田さんも自分のクラスの事全体は話してくれないんだ。彼女もBクラスだったよね?
  あんな明るい人なのに、どうしてなんだろうと思ったけど、なかなか聞けることじゃないしさ」

神代「あー、澪田かー……交流むっちゃ広いもんね」

苗木「今いるクラスメイトの事とかはよく話してくれるんだ。わだかまりのあった女子って、西園寺さんと罪木さんだっけ?
  罪木さんがちょっと自己主張するようになってから、西園寺さんの態度がよくなったとかそういう話は聞いたことあるよ
  でも……そういう人たちの事を"良い友達"とはいうのに、自分のクラスを"良いクラス"とは言わないんだ」

神代「今言った通りクラスとしちゃ一度崩壊してるからねー。澪田にとっては出てった奴らもまだクラスメイトなんだろうし、
  あいつらを無視して今のクラスを"良いクラス"だなんて、言えないか……正直僕もそういっちゃうのはツラいかなあ」

苗木「その原因は、やっぱり気になるよ」

神代「んー、そだね。内容知った方が何でタブー視されちゃってるかもわかりやすいか」

苗木「怪我をするような事故、だったんだよね」

神代「そう。ちょっと言ったけど、委員長……七海千秋は、超高校級のゲーマーでね。怪我したのは手なんだ」

苗木「……?じゃあ、もしかして今はもう」

神代「ゲームできないし、才能を持っているとは言えない……って思うよねー。学園も同じように判断したのさ。
  七海は退学処分になりかけた。それを、リハビリの経過を見てからでもって副担任の雪染先生が直談判したんだよね。
  事故現場に赴いたのは七海の自己責任だろうけど、事故が起きる環境だったのは学園の責任でもあったわけだし、猶予ないのは酷いってね」

苗木「……」

神代「あれは、新校舎への引っ越しの最中だった」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

七海「明日には落成なのに、まだ工事している場所があるんだね?」

雪染「一部だけ不具合が発覚したみたいで……ちょっとの間工事の音がしつつの授業になるわね」

御手洗「ヘッドフォンがあれば作業に集中できる程度ならいいんだけど」

九頭龍「テメーまた休み時間中に作業するつもりなのか?授業中居眠りしてその分の勉強がぜんっぜん進んでねーじゃねーか」

澪田「あ、でもでも ホントはこの学園勉強不要って聞いてたっすよ?」

御手洗「そうなんだよね……だから最初のうちは引き籠ってたんだし」

雪染「卒業すれば成功するって言われてるけど、それはちゃんとその先活かせるものがあってこそなのよ?
  皆で集まって授業すれば、話したり顔覚えたり、絆が生まれるでしょ?そうすることで、もしも何かあっても協力しあえるのよ!」

十神「協力することがあるのか、という気はするがな」

神代「あー……そういえば僕、この学園の卒業生だけど卒業後に正式な委員会とかそういうのからハブられて活躍できなくなった人の話知ってる」

「委員会?」

神代「なんかスポーツ系だった気がする。うろ覚えなんだよねー」

田中「落ち着け魔獣どもよ お前らが急くことはない……」イライラ

「工事の音で動物たちそわそわしてるみたいだね」

田中「うむ……むっ?!」ガッ!!
                         ガタンッ!!!
田中「しまった?!」

罪木「ひやあぁぁぁぁっ?!」

            ピィーーー!
                         ニャーン   ワン!!ワンワン!!

西園寺「うわっ?!何やってんのよ?!ガレキ踏んづけるとか前方不注意じゃないの?!」

七海「動物たちが……!!おいかけなきゃ!!」

田中「くっ、俺が行かねばならぬ時だが、残った連中をどうすべきか……!!」

雪染「田中君、まずは残った動物たちを確認して。逃げた子達の特徴はわかる?身動きの取れる私が探しに行くわ」

七海「私も、行くよ!」

神代「教室に荷物持っていく人と探す人に分かれる感じかな?それなら預かるよ」

七海「ありがとう  さっき、猫はあっちのほうに行くのが見えたんだ。ちょっと、そっちをみてくる!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

神代「……」

苗木「そ、それで?」

神代「今言った通り、僕は教室に探しに行った人たちの荷物持っていくのを引き受けたから、後は伝聞なんだ。
  猫を探しに行った七海が向かった先は、工事用の機械をいったんおいておく場所だった。本来なら、電源が入ってる物はないはず だった」

苗木「だった……って……まさか」サァッ

神代「……猫を見つけたまでは良かった。けど、七海がほっとして機械によりかかった時電源が入って、パーカーの裾が巻き込まれたらしい」

苗木「……」ゴクリ

神代「脱いで逃げようとしたらしいんだけどね、巻き込む力が強くて、脱ぎ切れずに手が可動部に引き寄せられていって……
  パーカーを噛んでしまったことで故障として停止したものの、ちょっと遅くて指が何本かもっていかれちゃったんだとさ」

苗木「……そんなことが……」

神代「事故直後の七海はさ、ほんと絶望した顔してた。わかるよ……あいつの唯一の取り柄は、その手で行う事だったんだから。
  僕達、最初のうちはお見舞いに行ってたよ。精密作業が必要でないゲームなら手さえ治ればできるし、頑張ろうって。
  ……でも、追いうちかけるように退学するように通達が出た」

苗木「……そんな」

神代「流石にあんまりだよね。才能が行使できないって思うこと自体はいいけど検討してほしいなーって思ったもの。
  そこで真っ先に動いたのが雪染先生だった。さっきも言ったように学園に直談判しに行ってね」

苗木「内容としては難しそうな気もするけど」

神代「そだね、実際それで時間かかってそのあいだに”この学園についていけない”って言うやつらも盛り上がってしまってさ。
  少し引いた目線の人たちと溝ができて、そのままとんでもなく深くなって……最終的に自主退学者や休学者が出てしまった。
  学園に怒りがあっても残った奴はいるし、結局僕らの仲良しが表面上だったって示すような形になっちゃった」

苗木「そっか……辛かった、よね?」

神代「そうだね。でもまだ終わってないから、総評は言えないかも」

苗木「?」

神代「七海は今、休学って形になってる。あいつが学園に戻るか、学園から去るか決めてようやくこの件は終わるんじゃないかなって思うんだ」

苗木「そっか。早く良くなって戻ってきてくれるといいね」

神代「うーん……どっちがいいか、わかんないや。戻ってきてももう以前のクラスではないもん。
   ……っともう暗くなってきたね!君の話聞きだすはずだったのにすっかりこっちが話し込んじゃった。君の事は別の機会に聞かせてもらおうかな!
  その時まで、ぜひ反面教師にしてみんなと仲良くするといいよー!  今日はありがとうね、じゃ、またねー」ぴょこん たたたっ

苗木「うん、また   …………そっか……」

苗木(なんとなく、なんで彼がボクに声をかけたのか、わかった気がした)



77期Bクラスの絶望的な事故/終
特に大きなフラグとかではなく、学園が工事急がせた結果安全管理がおろそかになってしまったりした感じの事故という設定です

小ネタ#だって男だもの

金曜日 夜
松田自室

松田「…ハァ」

松田(普段なら研究室にこもってるんだが、さすがに生物学棟も見回りが入ってて追い出されてしまったな)

松田(昨日はちゃんと見てなかったが、部屋に戻るの久しぶりすぎて埃くさいし、明日にでも掃除するか)

松田(……それはそれとしてムラムラする……禁欲生活してるわけでもないし抜いておくか)ハァ

松田「えーっと あ、ティッシュまだ使えるか  上のやつだけすてればいいな」シュッ にぎにぎ  ぺいっ

松田(……余計な事考えたくないし、さっさとイかないとな)カチャカチャ ズルッ



その頃



江ノ島「~♪あっ ココだわココ♪」

江ノ島(いい加減松田くんにオハナシ聞いとかなきゃいけないのよね~)

江ノ島(なんで霧切と手を組んだのかとか、その辺ももちろんあるけど……まー大体予想通りだろうし)

江ノ島(どっちかって言うと、その他協力者を反応からあぶりだす方が目的よね。霧切も狛枝センパイもわかりづらいったら
  かといって辺古山センパイにからもうとすると警戒心の方が勝ってるしでなんやかんや松田くんが一番話しやすいのよね)

江ノ島(それに……アタシのやってる事を理解しだしたころからの汚物を見るような目とアタシのこと大好きなのが捨てられない何とも言えない表情!
  白ゴハン3杯分ぐらいはごはんたべられるわね!あ、やっぱむり白ゴハンの味にも単一のオカズにも飽きるわ)

江ノ島(今いるはずだし、松田くんは自分が部屋にいるときカギかけないタイプだから)

   ガチャ  ガチャガチャッ

江ノ島「あれっ?  もしかしてもう寝てんのかしら?しょーがないわねー、カワイイ江ノ島盾子ちゃんの目覚ましデスボイスをお見舞いしてやろうじゃない」

    (万能キー)カチャッ   ガチャッ

江ノ島「おっじゃまっしま~っす♪」

松田「?!ばっ  やめっ    ウッ」ドッパァァァァン

江ノ島「あっ、寝てはいな…………ぅゎぁ」

松田「ハァ ハァ……  帰れ」

江ノ島「松田く」

松田「帰れ!!」

江ノ島「え?オナってたの?アタシをオカズに?ねえ松田くん?」

松田「帰れ変態女!!」

   がしっ
            ぽいっ      バタン!! ガチャッ

江ノ島「えー?おーい!まーつーだーくーん??……チッ、人に見られそうだし、今日はカンベンしてあげるわ」



松田「……」ずーん

   ピロロロロロロ  ピロロロロロロロ  ピッ

松田「……  もしもし」

神代『なんか今さっき江ノ島放り出してたみたいだけど何かあったの?』

松田「……なんでもない」

神代『なんか調子悪そうじゃない?』

松田「なんでもない」ピッ

松田「……焦ってそのまま出したし死にたい」ズーン


だって男だもの/終
ムラムラもするし賢者モードにもなる

小ネタ#練習は大事よね

辺古山(昨日霧切と相談した時に言われたように坊ちゃんを引き戻すとして……どのようにすべきか)ふむ

辺古山「……ん?」

  ギィ
      パタン

花村「ふぅ…………」ほっ

辺古山「花村?」

花村「?!」ビクゥ

辺古山「そこはたしか女生徒の部屋だったように認識しているが……?」キッ

花村「ちょっ おおおお落ち着いて話を聞いて?!先輩が調子悪かったから看てただけでですね?!」

辺古山「そうか  その割に挙動が怪しいのは気になるが……やましいことはないんだな?」

花村「な、い  です」(メオヨギ

辺古山「詳しくきかせてもらおうか」

花村「ゴメンナサイぼく自身すごく罪悪感ある感じのやましいことありました!!」

辺古山「いずれにせよ話だけは聞く 叩き斬るかどうかはそれからにしておいてやろう」

花村「えぇ……」

辺古山「と言ってもどこで取り調べるべきか……てっとり早く貴様の部屋にするか」

花村「えっ あの  今ちょっと見られたくないものとかですね」

辺古山「ほぅ」

花村(あっ、だめだこれ辺古山さんから徐々に温情がなくなってるのが空気でわかる……)

花村「わ、わかったよぉ……プレイでならいいけど辺古山さんの竹刀はたぶんガチだし、話すから……」



花村自室

花村「い、いらっしゃいませ~……」

辺古山「ああ。早速だが聞かせてもらうぞ?何があった」

花村「そ、そのですね」

~料理人説明中(>>124-132)~

花村「……というわけで」

辺古山「……なるほど……残った危険物は処理したのか?」

花村「さすがに忌村さんの許可を得ずに捨てちゃうのはどうかと思って置いてある」

辺古山「そうか……譲ってもらえるだろうか……」

花村「へっ?」

辺古山「坊ちゃんの件に関してなんだが、いっそそういう勢いをつけたほうが良いのではないかと思ってな。
  忌村静子先輩に関しては詳しくは知らないが普段つつましく大人しい人物だというのは知っている。
  そんな彼女がそうまでなるというなら、坊ちゃんに盛ればとりあえず私の元にいったん確保するのにも使えるのではないかと思ってな」

花村「使えないことはないと思うけどさすがにやめといたほうがいいと思うよ?その……ぼくも言ったけど合意の上でもないとむしろ気まずくなるし」

辺古山「だが現状どうすればいいかも浮かばなくてな。その手の強硬手段があればよいかと思ったんだが」

花村「……いやでも……それ辺古山さんが九頭龍くんを性欲的な意味でコントロールできる気がしないし」

辺古山「なっ  そ……それは……そう、かも……しれない、な」しゅん

花村「万一辺古山さんが押し倒されたら自分だけ素面で相手がけだものって言う感じになっちゃうし」

辺古山「それはない  坊ちゃんを抑え込むことは可能だ」

花村「まあ、それでもおすすめはしないよー  辺古山さんがエロい子だったりその手の経験あればいいんじゃない?って言ってたと思うけど」

辺古山「その手の経験……そ、その……結婚してからするようなことか」

花村「その認識な時点で無理感跳ね上がっちゃうんだよね」

辺古山「そうか……一度行くところまで行けば仲良くなれるというのも参考にしようと思ったんだが」

花村「あまり参考にしていい例ではないよ……ま、まあでもほら、それ以外にもやりようはあると思うし」

辺古山「そうだろうか……」

花村「あー、あとはこう、本気で手段の一つにするならだけど練習しておくって言う手もありますよ?」

辺古山「……練習できるものなのか?」

花村「ンフフフ ほら、舌使いとか?手だとしても動かし方とか?ほら、ここに一竿ちょうどいい練習台も」

辺古山「」スルッ

花村「しまって!!竹刀しまって?!」

辺古山「邪気しか感じない言動だったのでついな」

花村「ンモー……でもホント練習は大事ですよ?さすがに他の男の人相手には辺古山さんもしないだろうし、こう……食べ物相手でとかでなら」

辺古山「遠慮しておく……と、言いたいところではあるんだが……手段を増やす努力はすべきだろうな……いやしかし」ブツブツ

花村「あー、じゃあこう、軽く練習方法だけ提案してあげようか?」

辺古山「……その手の事に関しては強いようだからな……極端な物でないなら」

花村「はい、じゃあまず両手を出してー  ……どうしようかな、あっちからにしようか……どっちでもいいから人差し指をおちんちんと思ってくわえてみて」

辺古山「……」ぱくっ

花村「それを気持ちよくするにはね、舐めたり唇すぼめて動かすだけじゃ足りないのは判るよね?」

辺古山「うむ」

花村「だから一旦口の中から空気を減らすようにしてみて」

辺古山「ん」

花村「で、それで出し入れすると吸われてる感覚あるのわかるでしょ?そんなかんじでやるといいよ」

辺古山「なるほど……」

花村「手でするほうも、自分の指でどの程度握りこまれるといいかしらべてれんしゅうするといいんじゃないかな」

辺古山「……それで本当に大丈夫なのか?」

花村「いやまあ実際問題一番いいのはチンコつかうことだけど辺古山さんそれ提案すると怒るじゃない」

辺古山「そうだな。お前でなくとも叩き斬る対象になるだろう」

花村「き、きれないよね?竹刀だよね?  えっと、だから個人でできる範囲でと思って……」

辺古山「わかった。初心者ではあるからな……練習は行ってみる」

花村「ええっと、じゃあもう大丈夫かな?」

辺古山「そうだな。話も聞いたし当人たちで多少つり合いは取れてない気がするが話もまとまっているというなら、
  この部屋に来た件に関しても追及の必要はなさそうだしな……失礼した」

花村「いや、いいよ  九頭龍くんとまた仲良くなるため頑張ってね  あ、今のは意味深とかそういうのはつかないから!」

辺古山「……わかった」


練習は大事よね/終
ペコちゃんはセルフ指フェラを覚えた

お祝い会場~?~

神代「現状のネタバレ解禁範囲は絶望編最終回までというのをおしらせしつつ
  声つかなかったよ!!どういうこと?!」

村雨「どう言うことも何もそういう事だな……まさか斑井も姿見せないとは思ってなかった。ここで祝ってやりたかったんだけどな」

九頭妹「入ってきちゃダメだってさー」

<そうか
   <残念だな

村雨「いや、いいから!」

斑井「と言われてもな……さすがにちょっと来づらいしそっちはそっちでやってくれ」

九頭妹「だって」

斑井「こっちはこっちで盛り上がっているから気にしなくていいぞ」

村雨「えっ」

九頭妹「えっ、何やってんの?」

斑井「先輩方が恋バナというか悪巧みというか……」


雪染「京助が逆蔵くんをお嫁さんにして、私が京助をお嫁さんにすれば全部解決するわね!!」

逆蔵「ストロングスタイルが過ぎるだろ」

雪染「じゃあどうするのよ。私は親友の逆蔵くんが悲しむのも京助を手放すのも嫌よ?」


村雨「……あれは聞いてしまっていい話題なのか?」

斑井「わからんがメタ時空なのをいいことにああいう話に横槍が入りまくって最終的に宗方さんに花村をぶつけようって話が出ている」

九頭妹「それ花村が嫉妬に狂ったボクサーに殺されるやつじゃない?」

斑井「こういう場だから不適切に適当な案が出てるだけだから気にしなくていいぞ。じゃあ俺は逆蔵さんをからかえる数少ない機会だからあっち側に戻る」

佐藤「Y染色体持ちの姉妹によろしくいっといてー  ふんふん」ぺらり

松田「……お前は何を見てるんだ」

佐藤「BDボックス初回限定特典のプロダクトノート」

九頭龍「>>1買ってんのかよ」

神代「全部予約済みだって。ずっと楽しませてもらった世界観だし、最初からそろえる気だったみたい。ついででいろいろあるから特典版にしたらしいよ」

佐藤「……最終的にビジュアル整えてもらって本当に良かったと思うわ」

神代「(ちらり)うん、ほんとよかったね」

佐藤「同意されたらされたでむかつくんだけど」

村雨(サトウの絶望編初期プロダクトの姿、二式が父親になりたがってるアイドルに似てる……)



希望編に関して語ってしまいそうになるのでこのへんで
明日あたりに体調が大丈夫そうなら小ネタ置きに来ます

メタ時空#>>159の裏であってたあれにどういうながれでなったか


雪染「メタ時空だから言うけど、逆蔵くんここでも京助の事好きなのよね?」

逆蔵「あー……」

雪染「ハッキリしてよねー?私だって、親友の恋は応援したいのよ?
  それが私の恋人って言うのはちょっと戴けないけど、であったタイミングは同じようなものだからどっちが先にとかは言えないし、
  ……なにより、男女差だけで逆蔵くんを苦しめてるなら何とかしたいと思うもの。京助を手放す気はないけど落としどころは考えるわよ」

逆蔵「落としどころって言われてもな」

雪染「……チューまでなら許す、とか」

逆蔵「バッ  馬鹿!!んなことできるわけねえだろ?!」

雪染「あれー?嬉しくない?私だったら嬉しいけど……流石に子供はできないからってそれ以上の肉体接触許しちゃうのは抵抗あるし」うむむ

逆蔵「そういう事じゃねえ……つか、そんなんじゃなくても近くに居れれば……」

雪染「逆蔵くん……!!  ……ごめんなさい今のは無神経だったわね……想いをどうするかであって、どうにかなりたいじゃないのよね
   ……となると……京助に告白……いやでも私を理由に断られるのはちょっと……ていうか好意が伝われば……?」ブツブツ

逆蔵(人が整理すべき心の中身を勝手にのっとってるんじゃねえっつー方向の話は聞いてくれそうにねえな)

罪木「ぅゆぅ……あのぉ」

逆蔵「うおっ?!なんだてめえら?!」

罪木「す、すみませぇん 先生がいらしてるのでと思って来たら聞こえてしまって」

澪田「恋バナと聞いては参加せずにはいらんないっすね!」

逆蔵「ややこしくするんじゃねえ!」

雪染「罪木さん!澪田さん!!先生の友達と先生の未来のために協力してくれる?!」がしっ

罪木「はっ、はぃぃ!!頑張って考えますぅ!」

澪田「かなわない率が高い恋っていうのは切ないもの……でも先生たち3人の関係が壊れるエンディングなんてブレイクしてみせるっす!」

逆蔵「」無言でこぶしを固める

斑井「逆蔵さん、暴力はダメですよ暴力は」がっ

逆蔵「っ てめえ斑井!!うおっ?!8人がかりは卑怯だろ?!!」

斑井「俺達はそういう戦法なんで」

逆蔵「クソッ、ここぞとばかりに!!あとで見てろよ?!」



逆蔵抑えられてました+だから斑井が居ました

逆蔵本編では幸せ……にはたぶんなれないと思いますが心の整理ぐらいはつけさせてやりたいです
雪染が学園を離れ気味な設定になっているため、雪染をみることで中途半端に嫉妬しない分そっちはやりやすそうかなと思ってます

小ネタ#楽しい事、楽しかった事

日曜日 朝
食堂


花村「あれ、澪田さんおはよう」

澪田「おーっす」

花村「……調子悪い?」

澪田「ん?そうみえる?」

花村「ちょっとだけね。夜更かしとかしちゃった?」

澪田「んー……ちょっとね。輝々ちゃんは逆になんか……つやつやしてね?どしたの?」

花村「いやぁー!!楽しいことがあってねー!!」

澪田「ふーん……いやー、唯吹も昨晩充実してたけど、それで疲れちゃった感じがあるんすよねー」

花村「まあ、体力面はどうしてもね  気力の方が補充されるというかなんというか?」

澪田「気力……ん、じゃあ、昨日のは楽しかったのかな……?」

花村「大丈夫?あ、部屋で食べる用におにぎりとかサンドイッチとか作る気だったけど澪田さんもいる?」

澪田「そだね、まだゴハンたべてないしお願い」


澪田(……楽しかった……?)

澪田(トンちゃんとゲームしてた、はず……最初快調で、快調すぎて、味気なくなってって……江ノ島ちゃんが来て、ボコボコにされて)

澪田(勝つつもりだったのに、いつのまにか有利をどんな手で引きずりおろされてしまうかが楽しくなって……あれ?)


花村「澪田さん?みーおーだーさーん?」ゆさゆさ

澪田「ハッ 唯吹はいったい何を?!」

花村「なんかぼーっとしてたよ?寝たりないならこれ食べてちゃんと寝て」トスン

澪田「ん、輝々ちゃんありがとっす!……あー……唯吹も、部屋で食べようかな?……ちょーっとぼんやりするしついてきてくんない?」

花村「うん、いいよー  夜更かしに強いイメージあったけど、こんなこともあるんだねぇ」

澪田「そうゆうこともまあたまには……っ」ふらっ  ドサッ

花村「うわっぷ?!」

澪田「いててて……あ、輝々ちゃんごめん 敷いちゃったっす」

花村「落ち着いてるのはいいけど起きて?!いや、このままでもいいけど!」

澪田「?」

花村(控えめな胸がむにゅむにゅしてる!!むにゅむにゅして!!顔に!!……あ、お風呂昨日はいってないのかなちょっと匂いが)スンスン

澪田「キモいっす」

花村「いや、これは不可抗力だよ?」


澪田自室

澪田「持ってきてもらっちゃってゴメンね」

花村「いいよいいいよー。またふらついたりして、おとされちゃうと困るし。じゃあ、ゆっくり休んでね。明日からまた授業あるし。またね、澪田さん」ガチャッ

澪田(……?)

澪田(なんか、がっかりする……)

澪田(輝々ちゃん下ネタ凄い言うけど、直接タッチはあまりしないし……弱ってるとこ襲う方でもないか……いや、違う)

澪田(……?わかんない。モヤモヤする)

澪田(唯吹なんで輝々ちゃんをそこまで信用してないんだろ。なんやかんや仲良いのに)

澪田「ごはんたべよ」

澪田「いただきまーす……」もぐっ

澪田「ん」

澪田「ハムレタスサンドっすね!うわー、シャキシャキする!このサンドイッチシャキシャキする!!」

澪田「えーっと、他には何が入ってるんすかね?!わぁ、こんな朝食ならテンションあが……」

澪田(こんなおいしいものを無駄にしたら)

澪田「らざるを…………ううん」ブンブン

澪田「おいしく、ちゃんと食べなきゃっすね」もぐもぐ

澪田(ちょっと唯吹おかしいっていうか、昨日盾子ちゃんにボッコボコにされてから妙なスイッチ入ってるっすね)

澪田(嫌だと思う事とか、そういう事が気になりすぎてる……よし、忘れよう!)モグモグ

澪田「ん~~~~……!!今日のお野菜なんかすごいおいしい!」


澪田「はぁ、おいしかったー!!……うん、大丈夫!」

澪田(楽しい事や、楽しかったことがなんかちょっと歪んでるような気がしたけどそんなことはなかった。
  ご飯は美味しい、楽しいことは楽しい、嫌なことは嫌!)

澪田「よし、今日も一日頑張っていくっすよ!」


楽しい事、楽しかった事/終
ラキスケ話のはずが澪田の絶望進行過程と重なりました

おめでとう会場もといメタ時空(ほぼアニメにかんして)


神代「アニメ終了からもうなんやかんやだいぶ経ったしそろそろここしめようかー」

九頭妹「そうね、小ネタターンもあとちょっと詰んでるエロネタと絶望ターンやったら終わって通常進行に戻すみたいよ」

村雨「通常でない進行がかれこれ1年近くになるんだけど」

九頭龍「言うな。あー、けどあれだな、更新速度また戻したいつってたな」

松田「質問コーナーとしてはもうちょっと残すのか?」

九頭妹「あ、それなんだけど……MCを松田と生徒会長に渡して小ネタ消化まで一応おいとくって言ってた」

九頭龍「ようやく解放されるな……んじゃ、後は任せた」

村雨「片付けだけ手伝ってくれないか?」

神代「ん、わかったー」


~片付け終了~


>>1のアニメ感想を語らせるターン(人の思ったこととかを見たい人向け)


松田「しかしあれだな アニメ出演おめでとうの会終わった後で言うのもなんだが  アニメあらためてどうだった?」

村雨「アニメでしかできなかったとおもうけどアニメとしてのわかりやすさを全力でブンなげてる  っていうのが>>1の評価だったな。
  俺はアニメは御手洗の試作とかコレクション見る程度で……それも御手洗が初心者向けにジ○リとかすすめるからホントさっぱり」

松田「そうか。俺も漫画は読むがアニメにくわしいわけじゃないからな……>>1の評価を伝えるにとどまるか」

村雨「というわけでここから完全に俺たちの口を借りてのなんかになるんだけど……
  このスレの中の人は受け入れがたかった人も多かったらしいけど、内容的に発狂するようなことはなかったらしいぞ」

松田「アニメとしてのわかりやすさ全ぶん投げというか説明が最小限でもはや"過去作つなげて考察するための映像資料"扱いしているが
  その内容としてはまあうけいれられたって言う立場だな」

村雨「シーンごとはちゃんとアニメしてるんだけどね……過去作で説明した内容はざっくりカットしてるよね」

松田「というかその話の中ですらちょっと説明してハイ次って状態だからな。未来編は短期間の話だからその話の中で何が起こったかはわかるんだが
  未来編に至るまでの過程にかんしてはやはりその説明最小限スタイルになってしまっている」

村雨「月光ヶ原さん何期生だったんだろうね というかモナカちゃんと色々似てたのって理由あるのかな」

松田「知らん というか資料系が出てもその辺の関係性結局わからないって部分な気がしないでもない。無意味に似てる人物が元々多いからな」

村雨「あぁ……澪田と江ノ島の雰囲気が似てるとかもよく言われてたっけ……そういえば俺達も髪型かぶってるよな」

松田「そうか? あと今言った説明最小限スタイルでもさすがに入れてほしかったのはゼロがどこかとかその辺がわかる描写だな。
  退学処分の判おされたプロフィールがちらっと映るとかその程度でいいから時系列を教えてくれ……って嘆いてたな」

村雨「説明最小限スタイルも相まって特に絶望編は時間経過が若干わかりづらいかんじはあるかな
  よく見ると一話と二話で作中一か月近い開きがあるし、そのすっ飛ばしのなかで雪染さんが信頼されたんだろうなって読んでくかんじになってる」

松田「EDの仲良くしてる絵のなかに狛枝がいるのはその間にやってたことって感じなんだろうな」

村雨「78期入学以降も時間はバッサリ経過しているんだよね。
  読み取るための要素は狛枝の停学から1年のタイミングとか、パレードの人数が増えてるとか……地味に流しすぎな気がする」

松田「77期があっさり仲良くなり過ぎって言われるの時間経過とその中身の分かりづらさに集約されるんじゃないか?」

村雨「彼らの人物像は2でやったからそこにまとめ役が居ればどうなるかわかるな?っていう感じのすっ飛ばしだよねそのあたりは
  一応七海は新キャラだし彼女が彼らと仲良くなる過程はやってもよかったと思うんだけど……」

松田「ある意味説明済みだと思うぞ。あいつは好きなことに理解示されるとチョロい系女子だったからな」

村雨「そうなの?」

松田「AIの七海の方の印象引きずるからわかりづらいが……日向に執着するきっかけがやってたゲームの言い当てだぞ?
  2話最後らへんのゲームの話からの反応に喜びを示す部分から見ても七海の琴線の一番大事なところは趣味への理解だろう」

村雨「わかりづらいな……ああでも確かにそうだと思うと日向の事がずっと大事だったのも納得いくか」

松田「さっきお前が言った1話と2話の作中時間の開き、その間にギャラオメガ5週みせてるような気がするし、
  ゲームで仲良くなった最初の人間はもしかするとクラスのみんなじゃなくて日向だったのかもしれないな。
  一緒にプレイする思考になったのは雪染からの発破かけからだろうが」

村雨「もっと細かく描いてくれてもいいと思う」

松田「考察してくれればわかる系ストロングスタイルだからな。説明してほしいが同時にもうそういうものだと納得するしかない形で世に出ている。
  こればかりはもうしょうがないことだ。」

村雨「まあ、考えれば納得するし>>1にとっては良かったと思う部分もあるよ」

松田「そうなのか?」

村雨「特に未来編10話。軽くおさらいすると発狂モードの宗方さんを説得する話だったね」

松田「あれどうするんだと思ってたけど苗木の話がちゃんと通じて良かったよな」

村雨「彼が迷いなく言い切れたって言うのが大きいと思うよ。
  彼は実際、守ろうとした人に濡れ衣着せられかけたし、皆に疑われてオシオキにかけられたりしたし
  ……それでも、みんなを信じるし、信じたことを後悔しなかった。
  そういう、1の出来事があってその延長線上の苗木だったから迷いがなかったってことなんだよなって思えて>>1はあの回好きらしいね」

松田「宗方に話をさせる土台整えるのも多分1-Pの苗木じゃ無理だったろうし、
  苗木の成長見せ回としては未来編10話が一番比重が重かったんじゃないか?その分話の一番ラストにかめなかった感じはあるが」

村雨「希望編だね。多分一番拒否反応も受け入れも強い部分だと思うんだけど>>1は受け入れ側だね
  77期生き残ったのは苗木と日向の決断の成果だからそのぐらいのご都合主義はアリとおもってるらしいよ」

松田「苗木の決断は新世界プログラムに奴らをかける事か。日向の方は……才能の使用を決断したってことになるか」

村雨「そうだね。AIの七海が言ってたように希望も絶望も過去も全部背負った日向だから、
  才能を捨てて普通の人に逃げるんじゃなくて、才能を使って皆を起こせたんだろうなと思う」

松田「才能チートすぎないか」

村雨「うん、コロシアイだと才能が利用できるかどうかわかんない上に利用できる場面も多くなかったからそう見えるね。
  その分3では才能のチート度合いをこれでもかってぐらいやってたけど」

松田「若干唐突に思えるんだが」

村雨「そうはいうけどな松田、ゼロもチート全力だっただろ?神代が多分その面で一番わかりやすいけど、
  松田も年を取ってたとしても20前後で記憶制御やるって相当チートだぞ?」

松田「……チートの権化レベルにおもえる忌村先輩と御手洗も、一応才能のチートっぷりは前例があったか」

村雨「それらをまとめたカムクラで無理なら……もう死んじゃいました(終)しかないんじゃないか?
  でもそういう2のエンディングの希望感踏みにじる物がきてたら作品系全部から離れてたと思う」

松田「生きてたのに不満な人もいるみたいだからホント人それぞれだよな」

村雨「才能の特殊能力っぷりを納得できるかできないかで違う気がするかな。
  >>1は超能力書くの苦手というかしっかり書ける気がしないから地に足がちょっとついてる感じになるけど、おおよそ納得はしてる方だね」

松田「おおよそっていうのは」

村雨「話をしめるうえで描かなきゃしょうがない部分だったけど、ブラックボックス化でも妄想の余地があって良かったと思ってるから。
  でも希望ヶ峰関連の世界観を「これで全部おしまいです!」ってなんもせず新世界観に移行するしかブラックボックス化の方法無い気がする」

松田「そっちの方が妄想自体はできるけどな」

村雨「妄想のためにゲームや小説買ってたわけじゃなかったからね。話がきちんと終わるならそれが一番いいよ」

松田「そういえば洗脳に関してはどうだったんだ?」

村雨「これまでが"丁寧に絶望させてきた例"が多かったからギャップあったのかもなあって認識っぽいよ。
  でもよくよく考えるとこれも2の動機づくりが強引だったり雑だったりで78期にくらべて77期はそんなに大事じゃないのわかってたはずなんだよね」

松田「……そういえばあいつ効率厨の面があるんだよな……よりよく絶望感摂取するために敢えて愛着持つぐらいの感覚でクラスメイトには接してそうだが」

村雨「寧ろ納得したほうらしいよ。元から絶望させるのに個別に手間かけるぐらい愛着あったら2で絶食させるとかしないと思うし」

松田「の割に……希望の戦士に関しては手間かけてたよな」

村雨「そこなんだけど、それもゼロに答えになりそうな部分が」

松田「どこにだよ」

村雨「……可愛い男の子に他の人が食いつくと無邪気に信じ込める人だからね……本質的には子供好きなんじゃないかな」

松田「ズブズブのド変態のとこか」

村雨「……蛇太郎くんがゴリゴリのショタコンとか言うセリフ吐いてたしもしかしたら子供好きを彼らにはかくしてなかったのかもしれないね」

松田「知らん」

村雨「と、とりあえずつなげれば納得はできそうかなって感じの部分だったみたいだよ
  まあ、こんな感じかな……過去作といっしょに考えればわかる仕様というか、絶望編未来編ともにもうちょっとそのためのリンク部分とってくれればなとは思う」

松田「ループして説明が足りないとこにもどってくるな」

村雨「そうだな。考察必須でももうちょっとわかりやすくていいと思う。あと5話づつくらい欲しかった」

松田「考えれば納得できるけどわかりづらいでファイナルアンサーだな」

村雨「ファイナルアンサーだね。ちょこっと言ったけどシーンごとなら普通にアニメしてるから、継ぎ接ぎになってるような感じで単体だと惜しいな」

松田「全部の説明は過去作の上にあるからそもそも無理としてもリンク部分をもっと明確にして欲しいし、
  細かい説明もほぼ一言やワンシーンで済ますからそこの補強も欲しい。かといってもう1クールだと絶対だれるってところか」

村雨「そんな感じみたいだね」

松田「とりあえずは、最後まで描いてくれたことに対してはスタッフ各位に感謝しないとな」

村雨「話を終わらせるのは難しいことだもんな。このスレももう結構たつけどいまだに続いてるの見るとわかるとおり」

松田「風呂敷広げる力は鍛えやすいけど風呂敷たたむ力はそっちに比べて鍛えづらいからな」

村雨「受け取り方や解釈等の違いもあると思うけど、ここの>>1はこんな感じって程度でよろしくお願いします」

松田「丸々全部語るのはさすがに無理だったな」

村雨「生身の七海とAIの七海がそれぞれ別人であるが故にAIの七海のヒロイン力がガン上がりした話とかしたかったみたいだけど
  それやると本気で丸一日かかりそうだからね」



~返答コーナー~

村雨「よし、じゃあコーナーの趣旨戻すか」

松田「そんなものあったのか」

村雨「なかったかもしれない」


・スレタイ

村雨「初代スレで付け忘れて以降忘れっぱなしだったね。注意書きでは入れてるけど」

松田「次の時に覚えていればつけるか」


・澪田やばくない?

村雨「基本的に絶望度30%越えから様子がおかしくなってくるというか絶望に気づきだす設定になっているよ」

松田「九頭龍の時も30%以上一気に進行が様子がおかしくなるきっかけだったな」

村雨「だから実をいうと絶望進行度が据え置きの西園寺もちょっとだけやばい(進行度32%)ことには変わりないんだが……」

松田「浮かれトンチキ度合いの方が現状勝ってるからそうでもないというだけだな」

村雨「となるとやっぱり大事なのは今狙われてる人か。
  人と関らせるのは良いけど引きずられる可能性のある人物は一緒に持ってかれる可能性があるから注意してくれ」

松田「そういうの強いの誰だ?」

村雨「……佐藤?」

松田「ああ……いや、だめだろ。別の方向に引きずられるぞ澪田が」

佐藤「失礼な」

村雨松田「」?!

佐藤「荷物置き忘れてたから取りに来ただけよ。あと、私は元の性癖を尊重するタイプだから引きずり込んだりはしないわ」

村雨(何てことだ全く説得力がない)

松田「百合男子を悪化させてるだろうお前」

佐藤「千尋の個性が伸びてるだけよ」ガチャ  バタン

村雨「あ、ああ……うん……?」

松田「……江ノ島は意識して人を引きずり込んでるだけまだましなのかもしれないな」

村雨「いや、それぞれ別方向でタチ悪いだけだと思うぞ?……話し戻すけど、戻せそうなうちに花村含め周囲との関係強化で予防するのは大切だ
  花村がとる行動に関しての安価で澪田の事を気にかけてくれって他者に話す感じにするといいかもしれない」


・今後の予定

村雨「こっちであとやるのは左右田と葉隠と四式か……弐大と終里は普通になんか思いつきそうだから書けたらだな」

松田「とりあえず書くまで待て。なんか希望編後のSSも並行しだしたんでそっちにしばらく筆がとられそうだ」

BDBOX限定盤おまけのネタバレがどうしてもしたかっただけのやつ
(資料集待ちしたい人は飛ばしてください)




松田「BDBOX2巻のおまけについてる資料に俺が載ってなかったから慰めろ」

村雨「お、お疲れ様……ワンカットだけだったもんなお前と神代は」

松田「そして生徒会は名前が全員わかったな。才能なんかは想像するしかないが」

村雨「生徒会のデザインはアニメ側にお任せだったらしいな。俺だけ直しが入ったって書いてた」

松田「>>1はキャラの特に容姿に関しての好みがむちゃくちゃ偏ってるんだが生徒会にモロなのがいたんだよな?」

村雨「そうらしいな。一応このスレにも登場させる気はあるんだが、そもそも生徒会の上級生と下級生の振り分けどうするかな……」

松田「全員上級生じゃだめなのか」

村雨「判定でやったとおり、実際には入ってないけど生徒会に入ろうと思って様子見に来てるって設定で
  78期Bクラスに数名置くつもりなんだが……その人物の割り振りが現状いまいちしっくりきてないらしいな。
  初期設定で『なんとなく仲良さそう』ってなってる梅沢と西澤を一緒に78期にしたいけどそうなると西澤気になってたらしい市野も78期になって
  ……市野と桑田が見た目や雰囲気若干かぶってて揃えちゃっていいのかなあって感じになるらしいんだよな」

松田「ああ、あのYARIOが市野とかいうのか」

村雨「TOKIO的ななんかみたいだなそれ」

松田「……しかし初期設定よく見ると殺された順序や内容がちがうんだな?」

村雨「そうだな。ゼロの内容とも若干違うことになってたし、そこらへんは映像としての見せやすさとってたんだろうな。
  とりあえずなんやかんや>>1の中でしっくり来たりこれでいいやってなったあたりで生徒会の面々も出てくるようになるからよろしくおねがいします」

松田「教員も体育教師ぐらいは出るかもしれないな」

村雨「新月くんの父親では?って言われてた人が資料だと"本科男性教師"って書かれてるけどそこはこれまでやってた設定に合わせるらしいぞ」

松田「べつに伯父とかの親戚でもいいんじゃないか?ここだと夫婦そろって希望ヶ峰関連出し他にも追加されてても構わないだろう」

村雨「そこまで作って>>1が収集つけられるかもわからないからな……体育教師も教師って表示される中にその人物っぽいのを入れるぐらいになるだろうし」

松田「それもそうか……ところでアニメで見てた時は気づかなかったんだが」

村雨「?」

松田「佐藤と九頭妹1センチ差らしいぞ。162と163」

村雨「えっ?あ、ほんとだ……ん?」

松田「……そうなると佐藤が小泉より低くなるな……?」

村雨「サトウのほうが163じゃなくて168の誤植じゃないか?たしか小泉よりもちょっと目線高かったし」

松田「誤植関係あったもんな、未来編も絶望編も」

村雨「村上って誰だろうな……ちゃんと修正されるかな……?」

松田「生徒会長は誤植される呪いがかかってたから、アニメのサトウも多分生徒会だな。予備学科の」

村雨「小泉と遊べる時間無くなるから無いんじゃないか……?唯でさえ部活もやってるらしいし
  というかサトウ関連は説明不足を感じてる部分でもあるから想像で補うしかない感じらしいけど」

松田「ああ、感想で言ってた部分にもろに来るのか……ところでそのあたりが修正されたかどうか見返したりは」

村雨「今はちょっと躊躇してるみたいだよ。そういうの見ちゃうと全部の点確認したくなるからより歩み遅くなるだろうって。
  全部そろってから一気見するつもりではあるみたい。あと絶望編→2→未来編で77期周りだけで見るとどうなるか見たいって言ってた」

松田「そうか。ゼロをいれてくれてもいいんだぞ」

村雨「……絶望編のどこに入るかちゃんと調べてからだね」

(途中から上が好きなもの、下が嫌いなものとして見てたので、
 言われるまで好きな物と嫌いなもの入れ替わってるのに気付かなかったぽんこつがこちら)

(人物+名前なのでそれすらミスで入れ替わってるとかでなければ生徒会は顔と名前両方わかる状態です
 フードちゃんが梅沢さんで、ふたつおだんごさんが西澤さんでした)


(四式とのねたをやるにあたってこれまで四式と花村かかわりあったっけ?と軽く過去ログ調べたら遭遇したことなかったので割と普通の小ネタになります)


小ネタ#特殊な家庭(嘘)

日曜日
図書館

四式「……」黙々

花村「あ、斑井さんだ  こんにちはー」

四式「?  こんにちは」

四式(誰だったっけか……割と親しげだし多分誰かの知り合いではあるんだろうけど)

花村「本好きなんですか?」

四式「ああ。特に小説が好きだが……えーっと」

花村「あ、花村輝々です」

四式「そうか  たしか名前は聞いている。兄弟という事に気づいたからその辺の話しても大丈夫とかなんとか
  特徴まではきいてなかったからちょっとわからなかった。すまなかったな」

花村「いえいえ  けどなんかこう、もう全員と会ってたと思ったけどあってない人いたんだねえ」

四式「そこまで遭遇率高かったのか?」

花村「生徒会室に行ったり、ぼく自身が学食やってたり、大浴場で遭遇したり……?……三つ子ぐらいかなあとおもってたけどそれより多いんですか?」

四式「……まあ、3人ではないな」

花村「そっか……いや、実をいうと三つ子でも割とギリギリじゃないかと思ってたんですけどそれより多いなら納得……親御さん大変そう」

四式「ああー、まあ、家庭の事情的にも若干特殊ではあるかな」

花村「大家族だといろいろ大変そうですもんね。……ひとまとめにされてるのに抵抗が無いのももしかして家庭かんけいあったりするんですか?」

四式「あー………………話変えるが、知っているか?
  双子や三つ子という多胎児はテレパシー等の超能力が行えるのではという実験対象になっているんだ」

花村「あ、そういうの聞いたことあるかも  斑井さん達にもそういう話来たことあるの?」

四式「ああ、というか……その実験のために意図的に受精卵を分割して増やしに増やした結果が俺達だ」

花村「?!」

四式「と言っても、健全に育ったのはほんの数名。大半が分割時に遺伝子異常を起こして人の形になる前に消えた。
  そして、はれて人間の姿となった俺達は人工多胎児として実験の対象になった……というような感じの特殊な家庭だ」

花村「えっ  それ……えっ?!」

四式「まあ嘘だが  人工的にやったって部分は」

花村「あ、なんだ……って実験部分は本当なの?!」

四式「実験って言うのも、研究員の子が多胎児だったからついでにどんなことできるか調べさせてくれって程度だな。
  まあ、テレパシーとかそういうのは一切なかったが。そのかわりに、そこで全員で行動を統一できるっていう特技がわかってな
  それが今の才能につながっている。……まあ、つまりだ数名で斑井一式を演じて居るのには一応わけがあるから、
  各自を大事にしてくれるのはありがたいが今後もできれば俺達が俺達であるってことは黙っていてほしい。それが俺達のアイデンティティでもある」

花村「あ、それはだいじょうぶ わかってる人としかそういう話はしてないよ!」

四式「そうか。ひとくくりになっているのを気にしてくれたようだったからな」

花村「たしかにちょっと気にしたけど、それが大事になるんだったら黙るよ!
  人の秘密はなんかちょっと知っちゃうこと最近多いし、他の人のと合わせて心して黙るね!」

四式「ああ、ありがとう  じゃあそこがはっきりしたところで、改めてよろしく。俺は図書館にいることが多いから、見かけたら気にせず声をかけてくれ」


特殊な家庭(嘘)/終

小ネタ#葉隠は見た

・土曜夜


葉隠「ふぁぁぁ……あのメシ屋あーんまうまくなかったな  ん?」


花村「さぁさ 入ってはいって」

左右田「いや、でも  お前連日だろ?」

花村「何言ってるの平気平気 むしろ毎晩したいぐらいだよ?」

左右田「そ、それじゃ……おじゃましまーす」


葉隠(花村っちの部屋っていろんな奴が出入りしてるんだな)



・翌朝

葉隠「ふぁーぁ……今日で連休終わりか……事故があったとはいえ長い事休日あったし明日から気合入れねえと……おっ?」


ガチャ

左右田「じゃ、じゃあ……またな」

花村「送らなくていい?」

左右田「ほんのちょっとだしいいって!」

花村「ンフフフ  またね。こっちから声かけるかもしれないし君からでもいいし、気兼ねせずに言ってよ」

左右田「お、おう  そうする……じゃな」

   ギィ  パタン


葉隠(……今のやつたしか昨日の晩に花村っちの部屋にきてなかったっけか?)

葉隠「おう、おはようさん」

左右田「うわっ  あー、えっと……?」

葉隠「いや、昨日花村っちと一緒にいるのみかけて今出てきたからなんかしてたんかと思って」

左右田「?!」ボッ

葉隠「ん?どした」

左右田「なっ なななななんでもねーよ!」ダッ!!

葉隠(今、明らかになんか様子がっていうか  待てよ、確か前花村っちはストライクゾーンがむっちゃ広いとか言ってた気が……!!)

葉隠(えぇー、もしかしてそういう事か?!いや、まさか……うーん?)

葉隠(これは気になるべ よし、本人に突撃するっきゃねーな!!)


        ピンポーン


葉隠は見た/突撃!隣の事後部屋に続く

なお葉隠のやつの前に左右田のほうやります

おぉぅ……すみません。ここ一か月近く休日に用事はいっててSS系ほぼノータッチ状態でした……
継続意思もやりたいネタもあるのでまたぼちぼちはじめられたらと思います

V3にかんしてはプレイ中です
発売日に買ったのにまだ三章途中(操作開始ぐらい)です

取り敢えず茶柱転子ちゃんがかわいいですね
あとはゴン太と是清が好きです

(V3ネタどうするかはクリアしてから考えます)

V3クリアしました

個人的にはボロ泣きしたうえしばらく尊さで死んでた位の賛MAX派なのですが、
賛否両論なのも仕方ないというか、むしろこれで否が出なかったらそれはそれで怖い内容だと思うので
否の人とどこで好みや解釈が違ったかは聞いてみたいけどその意見の否定はしたくないかんじのなんかこうあれだ
みんなやるといいとおもいます


自分と好みや主にゼロの解釈が近い人なら地雷にはならないと思うのですが、
どういう部分がどうかっていうとそれがV3の内容につながりそうで言えない感じですね。

なんやかんや発売からひと月近くたつのでネタバレなどに触れる機会も増えてくると思うのですが、
もし幸運にも触れていない人はできるだけ早くプレイすることをお勧めします。

まあでもネタバレしててもダンガンロンパは基本面白いですからネタバレに触れてしまった人も遅くはないと思います。
基本的にキャラ達に本当に触れないとわかんない部分多いですしね。

ちなみにキャラは女子は茶柱転子ちゃん、男子は真宮寺是清が一番好きな感じでフィニッシュしました。
拘りというか、自分の中のルールがしっかりしていて大変好みです。


遅くなりましたが本題

このスレでのV3の扱いですが、
この作品内ではV3のキャラはメタネタとか突発小ネタ(夢の中とかの胡乱な感じのやつ)のみの採用になります。
クリア後おまけ要素っぽい世界なら確かにいけるのですが、
このスレで設定してる世界観がそれと結構離れてしまってるので難しいかなって感じです


そんなわけで大変遅くなりましたが残りの小ネタ、今日中にやりにきます
よろしくお願いします

小ネタ#素直な口

土曜夜
食堂

左右田「お、花村!いまからメシか?」

花村「うん、左右田くんも?なんか作る?」

左右田「よっしゃ!じゃあよろしく頼む!」

花村「和食のつもりだったけど洋食の方がいいかな?」

左右田「あー、そうだな、そっちの方が好きだぜ!」

花村「それじゃあ手早く作れるやつにしとくから、席確保しといてね」

左右田「おう!」


花村「おまたせー ナポリタンにしてみたよー」

左右田「待ってました!!よっしゃ、いっただっきまーっす!」ガツガツ

花村「いただきまーす」

左右田「うめっ!やっぱ花村が作るのが一番美味いな!」モグモグ

花村「でしょー?もっともっと素直な意見を聞かせてくれていいんだよ!」

左右田「ちょっと自惚れてるけどしょうがねえよなこれは」

花村「自分の作る物に自信もってるからね!」

左右田「まぁ、オレだって自分の作った機械の事なら似たような感じになるからな」

花村「だよねー やっぱり自分の才能には自信持ちたいじゃない?そういう部分は謙遜せず素直な方がいいんじゃないかって思うんだよね」

左右田「お、稀にだけど良い事言うじゃねえか」

花村「素直な心から出る言葉だからね!」

左右田(素直……なぁ……正直、花村とあっちまったせいでなんつーか 狛枝や桑田と話してたこと思い出したりもするけど……)モグモグ

花村(うーん、なんか考えてるみたいだけどなんだろ?)

左右田(けどやっぱ男として男に抱かれたいって言うのなんかこうしんどいというか……コイツ今ムラムラしてねーかな?
  誘われればなんやかんややってもいいって感じで行けるんだけど……)

花村(……あ、そういや狛枝くんと今日一緒だったはずだし、多分ソッチの話されてるよね!!それでいろいろ考えちゃって……ってトコかな?
  よし、そっち側にもってってみてその気がなさそうならあきらめる、そうじゃなきゃ本人に言わせるまでいじりたおすでいこう!)

花村「何か難しい顔してるけど、もしかして欲求不満かな?」ンフフ

左右田「人がいる空間でドストレートすぎる!! 基本他の会話聞く人いないだけでアウトだろアウト!」

花村「よーしそれじゃあ人のいない空間なら良いんだね?!食べ終わったら下ネタトークにお付き合いしてもらおうか!」

左右田「お付き合いしねえよ!?花村の中でオレどんなキャラになってんだよ!」

花村「……表面上パンクな心はガリ勉系メガネ男子?」

左右田「ムカつくことによくわかられてる……いや、ねえだろ。そのキャラで下ネタトークにノリノリっていうのはねえだろ?」

花村「おおっと、その分ムッツリなのまでもろばれだよ?」

左右田「むむむムッツリじゃねえし いろんな意味でピュアな男子高校生なだけだし欲望もその中に入るだけだし」

花村「ちょっぴり欲望にピュアならぼくだってそうだよ!」

左右田「てめえはちょっぴりじゃ済まねえだろ」

花村「さてと ごちそう様でしたー  あ、他の人に聞かれないならOKなら部屋に来る?」

左右田「っ」

花村「来るなら待ってて。鍵しめてきてるから先にあげられないんだよね」

左右田「し、下ネタトークとかしねえし……」

花村「そう?じゃあ今日はおやすみなさいでいいかな?  あ、下げるねー」

左右田「……」


花村「……待っててくれたんだ?」

左右田「いや、別に、その手の話のためじゃねえよ?なんかこう、たまにはゆっくり話してもいいかって言うそういう感じなだけだからな」

花村「ウフフ じゃ、行こうか」


花村自室前

 ガチャッ  キィィ

花村「ところで左右田くん?」

左右田「ん?」

花村「ここまでついてきちゃったってことはそういうことでいいのかな?いいよね?  さぁさ 入ってはいって」

左右田「いや、でも  お前連日だろ?」

花村「何言ってるの平気平気 むしろ毎晩したいぐらいだよ?」

左右田「そ、それじゃ……おじゃましまーす」

左右田(この調子だったら自分からは言わなくていいよな?……良かった。ほっとしたぜ)

花村(自分から言わなくてもいいと思ってそうだけど  折角だし本人の口からは言わせたいよね!
  さすがに食堂ではそこまで聞き出すの自重したけど、自分の部屋の中ならまあいいよね)

    バタン


花村「あらためていらっしゃい!」

左右田「ん、おじゃまします」

花村「というわけでさっそく  きみがHなことをやりたいかどうか聞きたいんだけど?」

左右田「なっ  さっき同意したようなもんだろ?!」

花村「いやー、実は前々からこの手の事は左右田クンもうちょっと素直に言った方がいいんじゃないかなーって思ってて
  狛枝くんめっちゃねだってくるし、妹ちゃんも自分から部屋に来るし、桑田くんも部屋に来たし……でも左右田くん持て余してても言わないでしょ?」

左右田「くっそうわかられてる!!それじゃあそのまま察してくれてもいいじゃねえかよ!!」

花村「毎回きちんと察せる自信もないからね!それに、誘うまでムラムラさせっぱなしじゃ悪いじゃない?」

左右田「そ、それは……そうなんだろうけどさ……でもオレだって男なんだぜ?その……女みたいにされたいなんて、恥ずかしいじゃねーか……」

花村「ぼくに対してすらも気にすること?」

左右田「いや、まあ……」

花村「素直に言ってほしいっていうのはね、もっとぼくの事信用して色々言ってほしいってことでもあるんだよ。
  ね?折角の関係じゃない。ぼくもいろいろやりたいこととか言っちゃうんだし、左右田くんもぼくにいろいろして欲しいって言っていいんだよ?」

左右田「……いい、のか?」

花村「いいよー。それで笑ったり馬鹿にしたりはしないもの。寧ろ喜んでお相手しちゃうよね!」

左右田「そ、そっか……まぁ、そうだよな……言う相手が、お前なんだもんな」へへっ

花村「それで結局、今はしたいの?したくないの?」

左右田「……めっちゃヤりたい」カァァ

花村「ンフフフフ♪じゃあ素直に言ってくれた分、めいっぱい気持ちよくしてあげるね!」


素直な口/終




(おまけ)


花村「やっぱり下のほうの口はとっても素直だよね!ほら、もっと素直に喘いでいいんだよ?」 パンパンパンパン

左右田「ちっ、ちげぇ!! ~~~っ!!」

花村「ンフフ こんなにビクビクしちゃってかわいいなぁ」 ヌチュ  ニュチュッ

左右田「ぅ ぁっ……  なっ んっ…ん…あっ   さっきまで、激しかったくせに……」ハァ ハァ

花村「ほら、せっかく今夜は一対一なのに激しくイくだけじゃもったいないじゃない?それにこっちの方が好みみたいだし」ニュッ ヌプッ

左右田「こっ 好みとか、ねぇよ…… ハァ ハァ  ぅ……あぁ……」ゾクゾクッ

花村「素直に言った方がいいよって話したばっかりなのに強情だねぇ?激しくしてさっさと終わった方がいい?」

左右田「……ゆ、ゆっくりされるほうが、いい」

花村「うん、そうだと思った  もっともっとぼくに素直になってもらえるように、今夜のうちにいっぱい体に教えてあげなきゃね」


(このあと一晩中かけてめちゃくちゃセックスした)

葉隠と若干無理矢理いたしてしまう小ネタを書こうとしましたが大事な判定をしてなかったのでコンマで

直下コンマがこのレスのコンマよりも
大きい:葉隠尻に経験あり
小さい:葉隠尻未経験

どちらの場合も差が30以上だとちょっと極端な設定になります
ご協力よろしくお願いいたします

(寝落ちてました)
判定:直下コンマのほうが20大きい→葉隠、過去の逃げ隠れのなかで尻で状況を切り抜けた経験あり


小ネタ#突撃!隣の事後部屋

日曜朝
花村自室

花村「さてと……左右田くんとの情事の後片付けしないとね」くるっ

   ぐっちゃぁ

花村「あー……」

花村(……左右田くんさすがにご飯食べた後もふらふらしてたしちょっとやりすぎたかなー?ベッドの状況も改めてみるとひどいことになってるし)

花村「ま、本人も満足してくれてたしいいかな!」

   ピンポーン

花村「うぇっ?!」

花村(どうしよう、さすがにちょっと片付けないと)

         ピンポーン  ピンポーン   ピポピポピポピポピポピンポーン

花村「わかった!わかったから?!  誰?!」ガチャッ

葉隠「おうおはよう! いやー、明らかにいるはずなのに居留守されたかと思ったべ!」

花村「葉隠くん? どうしたのいきなり……うわっ」

葉隠「よっと  おっじゃまっしまーっす」

花村「ちょ、ちょっと……!!」

葉隠「うぉっ!まさかと思ったけどマジだったか」

花村(不味い、この状況どう説明しても葉隠くんの口からボロッボロ漏れ出す予感しかしない……!!)

葉隠「いやー、さっき出てきたやつが挙動不審だったから、なんかあるかなと思ってきてみれば……」ニヤニヤ

花村「ちょっと?!人のプライベートにいきなり踏み込むのどうかと思うんですけど!?」

葉隠「いやいや、ちょっと気になっただけだから大丈夫大丈夫。花村っちに迷惑かけるのもウマい飯食えなくなりそうでアレだしな!」アッハッハ

花村「この時点で迷惑に思ってるかもしれないって事には気づいてくれないんだね?」

葉隠「……い、いや、別にどうってことねえべ?元々ストライクゾーン広いとはいってたし?」

花村「それと相手に迷惑かかるかもとか自分の情事のあとみられるとかはまた別だよ!!」

葉隠「あー……それもそうか  いやすまん、興味がちょっと上回っちまってなあ」

花村(……悪意はないみたいだけど……いや、悪意があった方がまだマシだったかもしれない
  葉隠くんの口に戸を立てるのはちょっと難しそうだし、何とか彼が他の人に言わないと思える状況にしないと「ぽろっとこぼす」事になりそうだ)

葉隠「つーわけでこのことは言わないし相手の男子にもちょっかいとかかけないから安心して欲しいべ!朝から悪かったな!」

花村「いやいや、それで帰すわけないよね?」

葉隠「……え?いや、実際問題付き合ってるのがばれると恥ずかしいとかならそこまで深刻じゃねえべ?」

花村「付き合ってないからね」

葉隠「……?!」

葉隠「それはこう、体だけの関係とかそういう……!!!」

花村「いや、友人関係が体に発展してる感じだから体だけではないかなー?」

花村(どうしよう なんとか……いっそ葉隠くんも巻き込んじゃう?自分の事の方が言いやすくなっちゃうから逆効果?)ぐるぐる

葉隠「マジか……いや、なんつーかそういう論法つかえるのもっとモテそうな感じのやつだと思ってたべ」

花村(っていうか葉隠くんはここで押しても大丈夫?!ちょっと無理矢理手を出してもそれが暴力扱いされたらそれこそ一気に広まっちゃうし)

~~~~~~~~~~~~

ソニア「その他でいうと、後輩の葉隠さんが」

ソニア「受け攻め両方アリアリなかんじの万能な気がします。どちらかといえば受け寄りの、でも攻めでも気にしない感じがするんですよね」

ソニア「こういっては何ですが、彼には少々だらしのない印象があるんです」

ソニア「だからこそ、対象が男であっても情欲をかんじてしまえばずるっと流されるようなイメージがあるんですよね」

~~~~~~~~~~~~

花村(……!!!)

葉隠「ん?  おーい、花村っち?」

花村(……ここは……ここは、ソニアさんの見立てに乗る!!)

花村「葉隠くんも、どうかな?」

葉隠「えっ?」

花村「こう、話してる限り男同士でも別にって感じだし、セフレの関係も別にきにしてはいないみたいだし」

葉隠「まあ、世の中いろんな奴がいるからな」

花村「ぼくは葉隠くんとも仲良くしたいしこう、体からより一段深く仲良くなりませんか?!」

花村(まあ、これ自体は嘘じゃない……!!状況からのゴリ押しだから後ろめたいけど嘘は言ってないから!!)

花村「それに、気持ち良い事は知っておくに越したことはないと思うんだよね!
  ほら、葉隠くんぼくより年上なのにこういうの知らないのはもったいないと思うんだよね!!!」

葉隠「えー?いや、男相手は経験あるけど正直そうでもなかったっていうか」

花村「えっ、あるの?!」

葉隠「おう!借金取りから逃げ回ってる時にホモのおっさんにかくまって貰ってな!そん時インスピも働かなかったしじゃあ尻貸すって話になったんだべ」

花村「なるほど……一度は経験あるんだね  ……じゃあ今回こそ気持ちよくなれるかもしれないよ?最初っていまいちピンと来ないのは男女ともにあるし」

葉隠「えっ  まあ、それはあるかもしんねーけど……」

花村「ベッドはちょっとごらんのとおりだから、シャワー室でしようか?さあほら」ぐいぐい

葉隠「えっ? えっ?」

花村「特に準備もしてないだろうし入れるまではしないよー。入れて指までで約束してあげるね」ぐいぐい

葉隠「えっ?あれ?お、おう?」

花村(よし!流された!!)

花村(けど、むしろここからだよね 葉隠くんを満足させなきゃ引き込めないわけだし……ローションプレイかな?
  安定手でなんとかなるような一筋縄ではいかないと思うけど……ここは頑張るしかない!)

 ・

 ・

 ・


一時間後

  シャワァァァ……



葉隠「ハァ…ハァ…  いや……テクがあれば男でも女でもそんな変わんねえんだな……」

花村「良かったでしょー?」

葉隠「おう、こりゃあその手の友達が増えちまってもしょうがねえな……俺はちょっと保留しときてえけど」

花村「あれ?なんで?」

葉隠「そりゃー、うっかりはまり込んでメスになったら困るからだな。実際問題母ちゃんに孫も見せたいし」

花村「本格的にホモになってとまでは言ってないし、そもそも葉隠くんどっちかだけって感じじゃなさそうだから大丈夫そうだけどね」

葉隠「そうか?」

花村「でも弄り回されるので良さはちょっと伝わったみたいだから、次の機会があれば今度はずっぽりやっちゃいたいかな!」

葉隠「あー、そうだな。またなんか機会があったら……んで、結局のところ口止め目的だから言っちまったらその機会永遠に来ねえって奴だな?」

花村「あっ、意図バレしてた?」てへぺろ

葉隠「そりゃーここに押し込むあたりでちょっとテンパってたからな!
  けどまあ、実際アリだなってなったし黙っとくべ。花村っちと仲良くしといた方が色々お得みてーだしな」

花村「うん、そう思って貰えたならうれしいかな!  あ、仲良くしたかったのは本当だからね?」

葉隠「わーってるって!そうでもなきゃあんなことできねえもんな! んじゃ、上がるか。俺まだ朝飯食ってなかったからなんか作ってほしいべ」

花村「そうだったの?じゃあ、何か作ろっか」


花村(葉隠くんの口止めに成功して、結構深めに仲良くなった)


突撃!隣の事後部屋/終

内容的には(葉隠に)フェラ、ローションぬるぬるプレイ、兜あわせ、指挿入……このへんです
内容すっ飛ばす代わりに判定もすっ飛ばして最上ではないけど良い結果に落ち着いてる感じ

絶望判定系はちょっと過去の分読み直してからにするので午後あたりにやります

日曜深夜


江ノ島「第何回目か!!!絶望会議~~~~~~!!!!」

戦刃「ど……どんどん、ぱふぱふー……」

九頭龍「へいへい……それ自分の口から言うのはもうちょいテンション上げてねえと厳しくねえか?」

色葉「江ノ島さんに言われたからだろうししょうがないよね」にこにこ

詐欺師「ある種の予定調和だからね」にっこり

九頭龍「そっちは何なんだ全く」

六式「進捗があったみたいだからな」

三式「こっちは特に何もありません以上だ」

七式「セレスから日帰りギャンブル旅行のお土産もらったからあとで食べよう。安定の箱菓子だぞ」

江ノ島「えー、私まだもらってないんですけどー?」

七式「クラスの面々は出かけてるのもあるから明日まとめて渡すと言ってたな」もちゅもちゅ

九頭龍「食ってんじゃね……なんだそれ?」

七式「なんか……もちもちロールって書いてる」

江ノ島「彼女が行ってたのギャンブル旅行じゃなくて実家への帰省ですわね。栃木土産ですわコレ」

詐欺師「なら、ここでしかお土産口にできない可能性もあるんじゃない?」

江ノ島「いやー、なんかあるでしょなんか。仲良いクラスメイトに何も無かったらそれはそれでショックよ?」

戦刃「えっと……進捗報告は?」

色葉「まあいいんじゃない?」

江ノ島「良いわけないんですケドー?  はいはい、報告関連と次のターゲット決めてからね!」

戦刃「あ、うん……」

江ノ島「というわけでまずはここ数日の自由行動について。成果らしい成果があったのは詐欺師センパイと色葉センパイ?」

色葉「こっちはまだ成果ってほどじゃないけどね。失敗するかもしれないし」

九頭龍「具体的には?」

色葉「同期の面々をつついてる。幼馴染の3人なんだけどね、そのうちの一人が免疫不全系の病気もっててそれが原因で拗れてるんだよね」

三式「……ああ、生徒会にある名簿や資料でも特殊な病気系は特記されてたりするな。忌村静子のことか」

六式「そういうのが乗ってる名簿見せてくれって言ってきたのそのためか」

色葉「そうそう。幼馴染の一人が安藤さんでねー、彼女が作るお菓子が忌村さんにとっては致命的になっちゃうから、それで長年かけて拗れてるみたい。
  何とか使えないかなと思って周囲洗ったり、忌村さんの様子を良く思えてない安藤さんと十六夜君に流したり
  ……十六夜君がちょっと暴走してくれそうかなって手ごたえはあるけど、まあまだわかんないかな」

江ノ島「ふぅーん……こっちに引き入れることはできそう?」

色葉「むずかしいんじゃない?それこそ安藤さんと十六夜君はイチャついてるし、忌村さんは忌村さんで何気に交友広くて異常に気づく人多そう。
  誰に対しても、何かの事件に発展してからのほうが接触しやすいんじゃないかな?」

江ノ島「なるほどなるほど……それじゃあ次は詐欺師センパイね!アタシも半分把握してるけどー、やっぱ情報共有は大事っしょ?」

詐欺師「うん。僕は同じクラスの澪田さんにはたらきかけてたんだよね。こっち側に来てくれるように」

九頭龍「……」チッ

詐欺師「九頭龍君のおかげだよ。仲直りするきっかけがなきゃ、そういう風に話持っていくこともできなかったから」




このレスのコンマ割3だけ詐欺師による澪田絶望化計画進行度が進む。
00は100扱い。小数点以下切捨て。

また、ゾロ目の場合話の流れでそのまま澪田がターゲット化

澪田絶望進行度
30+(57/3)=49


江ノ島「昨日の夜いっぱい遊んで~、今日も一緒に遊びに行ってー……そんで、結構こっちに落ちてきてるよね?」

詐欺師「そうだね。江ノ島さんに手伝ってもらったからって言うのはやっぱりあるんだけどね」

九頭龍「んなことのために仲取り持ったんじゃねえぞ。いや、まああれは澪田に強引にとっつかまったせいだけどよ……」

詐欺師「まぁまぁ……良く考えてよ  こっちに来てもらえばその方が澪田さんの事安心できると思うんだ。
  だって……そうじゃなかったら、世の中を絶望させるための犠牲になってもらわなきゃいけないんだから」

三式「仲がいいからこそか……まあ、そうだな」

江ノ島「ここを仲良しグループにするのはどうかと思うけど……ま、今はどんな理由であれ人手がほしいし?
  それに何より、詐欺師センパイは澪田センパイに嫌われてしまうの込みで誘ってるもんねー?気持ち悪い歪みっぷりだわー」ケラケラ

戦刃「?」

詐欺師「気にしなくていいよ」

三式「進捗はこのぐらいか?」

江ノ島「そうね。そんじゃあ、今回もあちらをご覧くださーい!!希望ヶ峰絶望ダーツ(いつもの)!!!やり方もいつも通り!
  クジで無選別的と選別的どっちやるか決めて、その上で目隠ししてダーツにドン!!」

六式「澪田とかいうのを引き続き狙ったりはしないのか?」

江ノ島「えー、だってダーツやりたい」

七式「外れても他のやつ引き入れちゃいけないわけじゃないし詐欺師が引き続き対応すればいいわけだからな」

色葉「元々外部に向けての個人活動は全員やってきてたからね、そういうのの一環でつづければいいし」

江ノ島「モチロン、澪田先輩が当たったらその時は全力ですわよ?狙いやすい人の中にも入っているし……よし、じゃあまずどっちやるかからね!」



このレスのコンマで判定
奇数で選抜的
偶数で無差別的

直下コンマでそれぞれの的でどこに当たったか判定

ガサゴソ

江ノ島「んー?また無差別の的ー?いやまあ、ドキドキ感はあるけど……やけに無差別の的になること多くない?」

色葉「一度選抜の的つかえたと思ったらはずれだったし、もういっそ無差別的だけでいいんじゃない?」

江ノ島「でもダーツっていえばくるくる回すやつでしょ?あ、今回の目隠しそれ?」

六式「前が見えなくなるものって言ってたからな」ゴソッ

三式「ちょっとまてそれ俺のVRヘッドセット!!」

七式「家庭教師やるゲーム起動しておいた」

三式「やめろよ!!!」

江ノ島「うわー、なにこれフェチいわね!!いいじゃない!アタシこういう現実と虚構のはざまだーいすき!!
  出しましょう、江ノ島盾子ちゃんVR。じっくりねっとり拷問スペシャルって感じのやつ!!スプーンを目の前に持っていって片目の画像消えるやつ!」

九頭龍「止めろ生々しい!!」

詐欺師「的こっちだよ」

江ノ島「はいはーい……そんじゃあえいっ!!!」ブンッ
                                      ダスッ!!

江ノ島「よっと……えーっと、どれどれ?   ……あはっ♪」

三式「あぁ?!」

戦刃「盾子ちゃん?だれにきまったの?」

江ノ島「すっごいわね!これ、結構運命的なんじゃない?!ねえ、そう思うでしょ!?」



そう言って、江ノ島はダーツを引き抜いて的だった模造紙の一部を破り取ると
満面喜色と表現できるニコニコとした笑顔でそれを広げて、その場にいる面々の前に突き付けた

さほど大きくない、きっちりと引かれた線で構成された四角形の中にある文字は、
文字に穴が開いていたがはっきりとこう読み取れた


  澪田 唯吹

きょうはここまでです
澪田一旦何とかなるかなと思ってからのコンマでひっかかってしまったのでこれは結構厳しいかもしれない

江ノ島がダーツの的引きちぎったので次回の絶望ダーツからまた無差別的の中身を書き換えます
あと、三式がなぜかあせってますが江ノ島がヘッドセット投げ捨てる効果音入れ忘れてただけです

月曜朝


花村「……うーん」もぞもぞ

花村「ふぁ~~~……えーっと……今何時だろう」



このレスのコンマで早起き判定
~20:すごく早起き(日向遭遇率100%)
21~40:そこそこ早起き(日向遭遇率→選択肢で変化)
41~60:ちょっと早起き(日向遭遇率低)
61~:普通



花村「なんか久しぶりに普通に起きた気がする……あ、そうだ。今日ちょっと意識しておきたいこととかそういうの決めておこうかな」



下3まで
今日花村が誰かとあった時に頭によぎる話題を設定(なお、花村が実際に話すかどうかはこっちで調整したり判定したりします)
コンマが高い物優先

花村(ランニングには間に合わなさそうだから、日向くんには寝過ごしたってメールだけしておこう)めるめる



2-A教室

花村「おはよー」

小泉「あっ、おはよう花村」

花村「えーっと、今日から普通に授業……で、いいんだよね?」

小泉「そのはずだけど……なんだか非日常的な事の後時間があいちゃったからそれでいいのかなって気持ちになっちゃうわね」

花村「うんうん、まさにそんな感じ……あ、日向くん今日予備学科おわったらこっちに来てみるって!教室につく前あたりにメールたよ!」

小泉「私にもメール来てたわ。……日向に本科の案内してあげたいんだけど、展示会の詰めもあるしちょっと無理かもしれないのよね」

花村「あー……それはぼくも学食あるしむずかしいかな」

小泉「折角来てくれるんだから、初めにいい印象もってもらいたいんだけど……そもそもあの事故に巻き込まれた時点でちょっと難しいかしら?」

花村「ど、どうかな……?左右田くんとか、狛枝くんにお願いしてみる?」

小泉「……どっちもちょっと不安になるわね」

花村「そう?」

小泉「誰かと行動する気があるか、それとなく聞いてみるわ。特に予定が無いみたいなら私から左右田のほうにいっておくから」

花村「狛枝くんは?」

小泉「あ、村雨もいいかもしれないわね。生徒間の交流ってことだし、生徒会活動の一部ってことでお願いできないか聞いてみておこうかな」

花村(狛枝くんの印象向上してるようであんまりしてないみたいだなあ……なんかちょっとさみしい)



花村(今日は中休みどこかに行ってみようかな?)


下3まで
中休みの行動(気分採用)

中休み

花村(日曜の澪田さん、あんな調子悪そうなのみるの久しぶり……というか七海さんの件ぶりぐらいなきがするんだよね)ウーン

花村(様子だけ見ておこうかな)ガタッ

狛枝「? どこか行くの?」

花村「うん、昨日澪田さんと会った時調子悪そうだったから様子見ておこうかと思って」

狛枝「澪田さんが?……ねぇ、ボクも一緒に行っていいかな?」

花村「いいとおもうけどホントにちょっと様子見るだけだよ?」

狛枝「それでも、ね?非日常的なことがあったばかりだし、何かあったんじゃないかって気になるのは当然だからね」

花村「ぼくもそれで気になってる部分はあるからねー  じゃあちょっと探しに行ってみようか」


直下コンマ
澪田が見つかるかどうか

~30:見つからない  31~60:様子だけ見れる 61~:会話可能


このレスのコンマと直下コンマの差が10以内ならば西園寺
50以上ならば豚神が澪田と一緒にいる

花村「隣のクラスにいるかなと思ったけど……教室には居ないみたいだね」

狛枝「音楽室とか見てみようか」

花村「そうだね」


音楽室

花村「ここにもいないか……他にも見て回ってもいいと思うけど、時間あんまりないね」

狛枝「そうだね……ボクも気になってたから彼女の様子は見ておきたかったんだけど」

花村「中休みで探すのはあきらめようか。教室戻りながらちょっとお話ししよう」

狛枝「そうだね」



狛枝「澪田さんの様子気になるって言ってたの、いつごろでどんなかんじだったの?」

花村「昨日の朝なんだけど、妙にテンションが低いというか……澪田さん眠かろうがなんだろうが結構はきはきしてるのにそういう部分が無かったんだよね」

狛枝「……いつもの価値観と違う感じに動いてそうだった?」

花村「?  よくわかんないけど……ああ、でも確かに価値観がなんかわかんなくなってる感じ……?
  土曜の夜あたり、充実してたって言ってたけどそれが反映されてないというか……?ぼくはエッチなことして疲れてもその分精神的に元気になってるじゃない?」

狛枝「体力が気力に回ってるよね」

花村「そんな感じだね!もちろん、性的な事だけじゃなくて楽しかったり嬉しかったら体が疲れても元気になれるんだよね!
  ちょっと寝て、体の元気が戻ったら自分でも調子いいってわかるぐらいに元気が出るもの。
  ……けど、充実してたって言った割りに澪田さんつかれてそうだったんだよね」

狛枝「ふぅん……確かに珍しいね」

花村「無気力に近い姿みるのは初めてではないけど……その時に近い状態って言うのは気になっちゃって」

狛枝「?  ……ああ、Bクラス全体がそうだったときか」

花村「うん、その時ぐらいかな…………話変えていい?」

狛枝「良いよ。ボクもちょっとあのあたりに関しては整理ついてないからね」

花村「朝メールがあったんだけど、今日の放課後に日向くんこっち来るって」

狛枝「ボクの方にも連絡来てたよ。マメだよね彼。折角予備学科からの本科との交流対象として選ばれたんだし、どんどん権利を活用してほしいかな」

花村「ほんとにね  ぼくは学食の事もあって本科の案内できなさそうだけど、狛枝くんは今日の放課後予定ある?」

狛枝「予定という予定はないかな……日向くんが案内必要そうなら声かけてみるよ」

花村「うん、おねがいね!」

狛枝「夕食は一人での事多いって聞いたコトあるし、キミのとこに連れてくのもいいかな」

花村「そうだね。日向くんがこっち来れるようになったってことは、ぼくの本領をようやくしっかりと発揮できるってことでもあるかな!
  これまでお弁当とかおにぎりとかそういうのばっかりだったからねー。いや、もちろんそれでもおいしく仕上げてる自負はあるけども」

狛枝「喜んでくれるといいよね。ボクも夕食をキミのとこで食べたくなってきたし……うん、日向クンさそって学食に行くからよろしくね?」

花村「わぁ!うん、来てね!!待ってる!」



再開まで
他に狛枝と話す内容(気分採用)


寝落ちてましたのでちゃんと寝ます
明日(今日)も低速更新していきますのでよろしくお願いします

花村「狛枝くんが来てくれるってなるともうその時点でうれしいかなぁ!騒がしい所苦手なのに」

狛枝「キミの才能を味わえるんなら毎日だって行きたいのが本音だけどね」

花村「そういうことを素直に言ってくれるのほんと嬉しいんだよね!あ、素直と言えば左右田くんが若干素直になったよ」

狛枝「……ああ、何か昨日”お前にばかりしてやられたりしねーからな!”とか言われたけど……彼がボクにライバル意識的な物持つ部分あったっけ?」

花村「土曜の夜に性的な事を自分から言えるようになったから……狛枝くんちょくちょく左右田くん煽ってたんでしょ?」

狛枝「そんな感じだったんだ……そっか……じゃあ、ボクちょっとキミの役に立てたのかな?」

花村「?  えーっと、そう、かな?いや、一応本人の気持ちって言うのはあるけどそっちに意識行ったのはきみのおかげだろうし」

狛枝「ふふふっ  なら良かった」

花村「でも煽ったりするのあんまりよくないと思うからほどほどにね?」

狛枝「止めはしないんだね?」

花村「……邪な気持ちはあるからね…それをきみに任せちゃうのはどうかなとも思うけど」

狛枝「あ、ボクが彼らをつついてるのはそれで面白がってるからだから気にしないで」

花村「ほどほどにね?」

狛枝「気を付けるよ」

狛枝(露骨にやり過ぎたら花村クンが気にしちゃうみたいだし……それで気負われるのはこまるかな?
  でも効果はあるみたいだから今後も花村クンとエッチなことする方向に煽っていくのはアリだね)フフフフフッ

花村(狛枝くん、えっちなことに関してはとても素直なのに考えが読めないのは相変わらずなんだよねぇ)

狛枝「そうだ、料理の事とかでは最近何か進んでる?」

花村「1年の頃にやってたことの再開はしようとしてるけど……ほら、あの冷製スープ」

狛枝「!  またやるんだね!ボクね、あれはかなり良かったと思ってるんだ!一つ上の先輩との合作だったよね?効果が出過ぎてるからって自重してたみたいだけど、才能が邂逅して新たな物が生まれるのはこの上ない希望への一歩だと思うんだよ。確かに取扱には注意が必要かもしれないけれどこの学園の才能は全てがそうともいえるからね。絶対的な希望を生み出せるような強い才能は凡人にとっては凶器と思えるかもしれない、けどね、だからってそのまま磨かず新しい所を目指さずじゃあまりにももったいないじゃないか!いやあ嬉しいなぁ、キミがまた才能を磨いてくれるだなんて……ボクも協力できることはある?何でもするよ?薬剤の実験も味見も、もちろん気が散った時の(性)処理もなんでもするからどんどん言いつけてよ!ね?いいでしょ?役に立たせてほしいんだ」

花村「お、落ち着いて?!今はまだきむ……静子先輩の薬剤待ちだから!」

狛枝「そっか……他の人と一緒にってことはキミの領分じゃない部分も当然あるんだよね。ちょっと気がはやっちゃったけど」

花村「うん……それでも終里さんが試してくれた方はかなり研究進んでるみたいだから、そっちは早めに次の試作に取り掛かれると思うよ」

狛枝「他には何があったんだっけ?」

花村「媚薬とか……あっ、先輩はかなり真面目な理由で取り組んでるよ?!ぼくはちょっとやましい感じで提案したけど!」

狛枝「真面目な理由……?」

花村「少子高齢化対策とか、そのあたりの理由だね。不妊症治療の一環として性的な事の苦痛を和らげるっていうのもあるし」

狛枝「本当にまじめな理由だね」

花村「静子先輩真面目な方だからね」

狛枝「……花村クンが人を下の名前の方で読んでるの、ちょっと珍しい気がする」

花村「あー、えっと  いろいろあってね?」

狛枝「ボクの事も名前で呼んでみてもらえる?」

花村「えっ……えーっと……」

狛枝「……」じーっ

花村「凪斗くん……?」ポッ

狛枝「……なんかゴメン」カァァ

花村「双方めっちゃ恥ずかしい思いするからとりあえず無しでいいかな?」カァァ

狛枝「うん、その、なんだろう  人前だとなんかダメなやつだよねこれ」

花村「あっ、ふたりきりだとむしろ呼んでほしいみたいな?」

狛枝「時々でいいよ、時々で……じゃないと人前でも自重できなくなっちゃいそうだから」

花村(名前で呼ばせる気だ)

花村「そういうかんじのプレイしたらとてもはまり込んじゃいそうだからぼくの判断でね」

狛枝「うん……そのあたりの手綱はキミに握っててもらいたいかな……」

花村「最近ちょっとぼくがSなこと多いなあ」

狛枝「そういうの嫌だった?」

花村「いやじゃないどころか楽しいけど、Mやってないなってふと思っただけ」

狛枝「……ボクじゃちょっと無理かな」

花村「狛枝くんは他の人には十分Sやれてると思うよ?」

狛枝「うーん、でもやっぱりキミに奉仕するのが一番いいかな」

花村「ぼくもきみに攻めに回られるのはあまりおもいうかばないねぇ……ちょっと急ごうか?ゆっくり歩きすぎてるかも」

狛枝「うん、わかった」


たたたたたっ

花村(あっ 廊下の先に澪田さんが!  けどちゃんと見てる時間無いや)

花村(豚神くんが一緒みたいだし、多分大丈夫だよね?)


澪田の絶望進行度
49+2=51%




キーンコーンカーンコーン

花村「ふぅ」

狛枝「セーフだったね」

村雨「……もうちょっと時間に余裕を持って行動しようなって花村には何回か言ってる気がするんだが」

花村「ごめんごめん、つい話し込んじゃって」

佐藤「でもまあこの時間は大丈夫じゃない?」

村雨「……教科担当が黄桜先生だからな……」

狛枝「ああ、そう?じゃあ自習かな」

村雨「一応たまにちゃんと来るから席について待ってような?」

ガララララッ

黄桜「聞こえてるぞお前ら」

ソニア「黄桜先生が!」

弐大「なんじゃ、珍しいのう!」

黄桜「そりゃー俺だって一応教師ですから?  つーわけで教科書……はいいや  二日酔いで厳しいから適当に自習しててくれ
  仁に授業しろってつつかれたから教室に来たってアリバイつくりにきただけなだよ……ちょっと寝かせてくれ……」ぐったり

村雨「教鞭とってください……」

黄桜「あー、無理無理、今日はムリ  自習でわからんところがあったら答えるから各々の勉強していいぞー」

ソニア「自習で良いのでしたら……終里さん、一緒に数学の続きをしましょうか?」

終里「ん、ああ。そうだな!」

黄桜「忘れてるかもしれないから言っとくけど、俺の担当公民だからな?質問も公民のじゃないとちょっとこたえられないからな?」





キーンコーンカーンコーン

花村(昼休みに入ったけど、どうしようかな……昼食はお弁当作ってきてるけど)


下3まで
遭遇したい人物

花村(どこか見晴らしのいいとこで食べようかな)


廊下

朝日奈「あれっ? 花村だ!これからお昼?」

花村「朝日奈さんこんにちはー!これからだよー」

朝日奈「雪乃ちゃんと第1学生食堂でお昼の予定なんだけど一緒に来る?お弁当の子も場所目当てで居ること多いし、お弁当でも大丈夫だよ?」

花村「いいの?じゃあそうしようかな!いやー、かわいい子たちとのお昼に呼ばれるとはありがたいなあ」

朝日奈「そのかわりオカズ一個頂戴♪」

花村「おおっといいのかな?頼んだもの味気なくなっちゃうかもしれないよ?」

朝日奈「こ、困る!!  うーん、どうしよっかなー」

花村「あ、じゃあ頼むもの見て味の邪魔にならないのをあげるね」

朝日奈「わぁ、やった!じゃあいこっか、雪乃ちゃんとは学食で待ち合わせしてるから」


第一学生食堂

九頭妹「あっ、葵やっほー!花村も!……花村も!?」

花村「お邪魔だったかな?」

九頭妹「ううん、いいよいいよ!一緒に食べよー♪」

朝日奈「あ、じゃあ花村は席とっといてもらっていい?」

花村「うん、あそこでいいかな?」

九頭妹「あの席ね、わかった」


花村「さてと……」おべんとあけあけ

十六夜「……ここは使っても大丈夫か?」

花村「あっ ええっと」

朝日奈「おまたせー!」

九頭妹「あれ?知り合い?」

十六夜「……すまない、待ち合わせ場所だったか」

花村「あっ、ごめんなさい」

十六夜「いや、いい  他の場所を探すか……」

九頭妹「お兄さんそれあったかい麺でしょ?今から席さがすとのびちゃうんじゃない?花村、この人も一緒でいいよね?」

花村「ぼくはかまわないよー」

朝日奈「さ、どぞどぞー♪」

十六夜「……いや、やっぱりいい。女性と一緒だと流流歌に悪い……」

花村「……!!76期の安藤さんの事?! すごいお菓子職人だって聞いてるけど、会えたこと無いからお話聞いてみたいです!!」

十六夜「流流歌を知っているのか?」

九頭妹「花村は77期の超高校級の料理人なんだよ。だから似た才能に興味あるんじゃない?」

花村「そうなんだよね。だから76期の教室の方に会いに行けないかと思ったんだけどなかなか見なくって……」

十六夜「……流流歌のおいちぃお菓子の事を聞くというなら、話す」すとん

九頭妹(おいちぃって言った)

朝日奈「すごい、普通のおいしいよりもおいしそうに聞こえる……!!」

十六夜「……いただきます」

花村「まずはたべよっか。朝日奈さんも妹ちゃんも座って」

九頭妹「はいはーい  いただきまーす」

朝日奈「いただきまーす」

花村「あ、そうだ自己紹介しとこうかな 77期の花村輝々です」

十六夜「76期武器職人、十六夜惣之助」

九頭妹「えっ マジで?お兄さんが?  あ、78期の九頭龍雪乃です お兄さんが開発した剣とか懐刀むっちゃウチの組で役立ってます」ぺこり

十六夜「……その手の作ったものの行き先はあまり気にしていない」ずるるるるー

九頭妹「えー、そうなの?新作が組の人たちの間でスッゴい待ち望まれてるのに」

朝日奈「私まだ自己紹介してない!78期のスイマー、朝日奈葵!武器職人ってすごいね……改めていろんな人がいるんだねこの学園」

九頭妹「改めてバリエーション多いよねー。うちのクラスのぬいぐるみ職人とかウェイトレスみたいに平和なのもいるし」

花村「上丘さんは……そうだね平和だね」

九頭妹「平和だねー」

朝日奈「? ともえちゃんがどうかしたの?」

花村「何でもないよ  十六夜さん…でいいかな?先輩って付けた方がいい?」

十六夜「好きに呼べばいい」

花村「じゃあ十六夜さん  安藤さんと仲良いみたいなので彼女のお菓子の事聞きたいです!!」

十六夜「ああ……だが俺の話から盗めるものはないと思うぞ」


再開するまで
出た話題(気分採用)



少々出かけます

ゆっくり再開


朝日奈「お菓子職人さんって、第2学生食堂の人?」

十六夜「いや、あっちのほうはOBのやっているものだな。流流歌はそんなに簡単に人においちぃお菓子を渡さない」

九頭妹「ん?十六夜さんは知ってるっぽいけど?」

十六夜「幼馴染で恋人だからな……俺にはたくさんおいちぃお菓子を食べさせてくれる……流流歌のおいちぃお菓子があれば生きていける
  ……今日みたいに、流流歌に用事があって離れなければいけない場合を除けばだが」もぐもぐ……

花村「あ、外食自体不本意なんだね」

十六夜「必要な栄養の大半は流流歌のお菓子があればなんとかなるし、むしろそれ以外があっても……」

朝日奈「うーん、私ちょっとわかるなー  三食ドーナツでもいいっておもうもん!」

九頭妹「稀の不摂生ならいいけど、そうじゃないならちゃんと食べた方がいいんじゃない?」

花村「妹ちゃんに同意かな……ああでも、栄養とれるんならお菓子の形ではあるけどバランスはとってるのかな?」

十六夜「……新鮮な果物を使う場合もあるし、野菜もペーストなんかでつかっているはずだ。流流歌は俺の食事が全部流流歌のお菓子で賄えるように考えてる。愛だな」

朝日奈「ちょっとうらやましい……!!」

九頭妹(ちょっと病んでるんじゃないかな彼女さん)

花村「それでも糖分だけずば抜けてそうだなぁ」

十六夜「たしかに甘いが、お菓子はそういうものだろう」

花村「知り合いに食事制限してる人がいるから、そういう人も食べられるように調整したお菓子もあればもっとよさそうな気がするけど」

十六夜「さっきも言ったように、流流歌はそんなに簡単に人においちぃお菓子を渡さないし……そもそも得意な方向を伸ばすほうで考えているからな」

花村「ああ、そういう感じの人なんだね……どおりで噂は聞くのにそのお菓子に出会えないと思った。
  材料とかも、こだわりぬいているんでしょ?ぼくは人に食べてもらうため……もっというとたくさん、はやくつくれるように技術伸ばすために
  材料や場所に関してはちょっと妥協して学食やってるけど、一流の素材あつめて最高のコンディションで良いものをってなると作れる頻度は限られるもの」

十六夜「そうだな……俺のためのお菓子は良く作ってくれるが、それも、俺なら多少材料が不安でも、それが流流歌の限界じゃないと知ってるからだ」

九頭妹「くっそ、信頼されてますっていう惚気ね?!このリアル充実勢め!!」

朝日奈「うーん……でもそうなると、その人のドーナツとか食べる機会なさそうだなぁ……おいしいドーナツ山ほど食べさせてくれる感じじゃなさそう」

花村「単品だとかなわないだろうけど、量まで含めるとぼくがドーナツ作った方が朝日奈さんは満足しそうだね」

朝日奈「えへへー……うーん、いいなぁ……私が十六夜さんだったら、沢山作ってくれるんだろうなぁ」

十六夜「流流歌がそうするのは俺だけだからな」フフッ

九頭妹「やっぱり惚気だこれー……くっそう、話聞く限りネタお菓子とか作らなさそうだし!!」

十六夜「ネタ?」

九頭妹「おっぱいプリンとか……」

花村「妹ちゃんほぼ初対面の人に会話のビーンボールすぎないそれ?!」

十六夜「……」


このレスのコンマで判定
70以上で流流歌そういうおかし作った事ある(ただし同時にヤンデレ度合いがかなり高めに再設定される)

十六夜「……?プリンでそういう形は作れるものなのか?」

花村「本格的な、卵と牛乳で作るプリンを考えると難しいと思う……妹ちゃんが言ってるのはゼラチンのはいったプリンの素使わないと無理かな」

十六夜「そういう手抜きは流流歌はしない」

九頭妹「まともというか真面目な方向で否定された……ネタ振りが通用しない?」

朝日奈「……」真っ赤

九頭妹「こういうネタ駄目だったわねごめん!!」

花村「話聞いてると生菓子が多そうだけど、安藤さんのとくいなお菓子ってそういうのでいいの?」

十六夜「いや、焼き菓子も多い。俺にくれるのはそういったものも多いな……マカロンやスコーン……サクサクもふんわりも兼ね備えていて、おいちぃ」コクリ

花村「いいなぁ  和菓子とかもつくるのかな?ぼくそういったのも好きなんだけど」

九頭妹「あー、いいよね和菓子……話に出て来てるの洋菓子だけど」

朝日奈「うーん、私は断然ドーナツかなぁ……食後のおやつにドーナツ欲しくなってきちゃった」

十六夜「流流歌が作ってくれるお菓子が一番好きだが……確かに和菓子はあまりないな……もっとも、そんな好みなんて壊すほどおいちぃはずだ
  ……お前たちが口にする機会はあまりないだろうし、流流歌がくれた物を人にあげるようなことは俺にもできないから味わわせてやれないが」

花村「色葉さんや縫断さんからも食べさせてもらったって話きかないもんなぁ」

十六夜「……そいつらは別クラスだな」

花村「そうなの?静子先輩は体質もあるからと思ってたけど……じゃあもらう機会がそもそもない人とばかりぼくが知り合ってる感じなのかな」

十六夜「……忌村を知っているのか?」

花村「うん、良い人だよね!」

十六夜「……一般的にはな」

花村「あ、あれ?」

九頭妹「花村、花村?」

花村「ん?何?」

九頭妹「その人なんで下の名前っぽいので呼ばれてるの?」

花村「ちょっと距離詰めようかって話になってなんか流れで……」

九頭妹「ずるい わたしも名前で呼ばれたい!」

十六夜「……俺も流流歌の事を名前で呼んでいる。仲が良いなら名前呼びはいいぞ。いずれ苗字は一緒になるんだからな」

朝日奈「のろけだ!!!」

花村「下の名前で呼ぶのなんか照れちゃうんだよね……妹ちゃん照れない?」

九頭妹「……照れるかもしんない!無し!!」



花村「ごちそうさまでしたー……今日はありがとうございました。いろいろ聞かせてもらって楽しかったです」ぺこり

十六夜「花村だったか……流流歌も、購買なんかで売られてるものに興味はあったようだから伝えておく」

朝日奈「それでなんか出るようになったらぜひ教えてくださいねー!」



中庭

花村「まだお昼休みちょっと時間あるけど、きみ達はどうするの?」

朝日奈「うーん、さくらちゃん、今日は試合に行ってていないからなぁ……」

九頭妹「私も特に何するかとかは決めてないかなー」



下3まで多数決
1:3人でもうちょっとお話し
2:解散(次に遭遇する人物指定 コンマ高いものを採用)

朝日奈「あ!おやつのドーナツ買いに行こうかな!」

九頭妹「んん~……宿題ひるやすみのうちにちょっとかたづけとこうかな?」

花村「……じゃあ、解散でいいかな?  またね、二人とも」

朝日奈「うん!またねー!」

九頭妹「はーい、じゃあまたね♪」



花村(とはいえ、手持無沙汰だし一緒に行動したほうが良かったのかも……あれ?)

霧切「……」

花村(ぼーっとしてるように見えるし声かけてみようかな)

花村「霧切さん、こんにちは」

霧切「!  ええ、こんにちは……どうかしたの?」

花村「いや、やることが思いつかない状態だったとこでみかけたからつい」

霧切「そう……ああ、そうだわ  聞いておきたいことがあったのよ。あなたに」

花村「ぼくに?」

霧切「……神代優兎とは仲が良かったわよね?」

花村「うん、友達だよ」

霧切「その……協力状態ではあるのだけど、特に報酬が用意できてない状態なの。彼はそのあたり厳しいと聞いたから何かないかと考えてたんだけど」

花村「ああ、そうだねー 多少なりとも報酬ないと動かない方かも。約束事のかわりにってことでいろいろ調べてもらったりもしてるけど」

霧切「それも、おそらくあなたがそれを飲んでないと彼に不利になる条件なのよね?」

花村「多分そんな感じかな」

霧切「他に適切な内容を検討できるひともいないし……少しこのあたりについて一緒に考えてもらいたいのだけどいいかしら?」

花村「うん、いいよー。神代くんちょっと難しい子だし、後輩だとどういう人かもわかりづらいと思うし……」

霧切「知り合って一年たっててもそういう反応になるのね」

花村「まあ……うん  場所かえる?外で話すようなことでもないと思うし」


安価下コンマ判定
~30:ここでぱぱっと話す
31~70:放課後、空き教室で
71~:夜にどちらかの部屋で(偶数花村の部屋、奇数霧切の部屋)

霧切「そうね……なら、放課後少し時間をもらってもいいかしら?空き教室を使うようにしましょう」

花村「わかったよ」

霧切「……」ホッ

花村「けど、神代くんに効かれないようにするのは結構難しいかもしれないよ?なんでかわからないけど彼いろいろ情報拾ってるし」

霧切「それならそれでかまわないわ。此方から協力を続ける意思があるっていうのを示せれば良いのだから」

花村「大丈夫そうならいいんだけどね」

霧切「とにかく、放課後また会いましょう。私はもう少し自力で何ができるか考えてみるわ」

花村「ぼくも、話し合いまでに考えてみておくね  じゃあねー」



2-A教室

花村(とはいえ……神代くんに報酬考えるとなると結構難しい気がするなあ。午後の教科の準備しながらちょっと考えてみようかな)

花村(金銭……のやり取りは学校に見つかるとちょっと面倒そうな気がする。何か別の形にしておいた方がいいよね?)

花村(菓子パンが一番安定しそうだけど、それを贔屓のとこから買ってあげるだけで満足してくれるかな…?)



再開まで
霧切りに提案する報酬内容



寝落ちていたのできょうはここまでです

ゆっくり、たぶん昼過ぎぐらいまでやります


花村(お金や名誉もいいけど、そういうので霧切さんが直にかかわらないで済むなら人脈の提供とかかな?)

花村(探偵として過去の事件の事とか守秘義務までいかなくともあまり言わないと思うけど……それでも、で話すならなら神代くんは納得してくれそう)

花村(ぼくが知る神代くんなら、ぼくの依頼で金銭のやり取りは元から求めないんだろうなって思えるんだけど
  それはぼくが彼にとって有用な料理の技術を持ってて、そっちで何とかしてもらった方が安定するからだろうから……うん、一度ちゃんと考えよう)

花村(神代くんの好きそうなものというと……うーん、やっぱりぼくが協力してパンとか作るのは良さそうな気がする。
  市販品の用意が"霧切さんの用意できる報酬の中でも良いもの"とは思ってくれなさそうだし……そういう用意できる範囲には括りそうだよね)

花村(そもそも、パンとか約束の履行で済ませてくれるのって身内だからって言うの結構あるか……そういえば
  霧切さんは神代くんにとってどの程度身内になるんだろ?報酬をこのあたりに落とし込むなら彼らの距離は見誤れない気がする)

花村(……?)

花村(距離が遠めな場合は……どのあたりになるかなあ)

花村(……女好きの方を満たすっていうのもありになるかな?  いやちょっとまってそうなると誰かを紹介するか下手したら本人……?)

花村(提案だけはしてみる……けど……うーん、どうだろう……霧切さんにその手の人脈なさそうだし、霧切さん本人以外だと神代くんも断りそうな)

花村(…………?)

花村(……ちゃんと相談してみないと答えはでなさそうだね
  今自分が考えてる内容が神代くんの判断基準を考えるヒントになりそうなんだけど、ぼく自身だとどう表現していいか分かんないのもあるし
  霧切さんに聞いてもらって彼女に指標を作ってもらうのがいい気がする……)ウンウン






放課後


キーンコーンカーンコーン

花村「さてと」

狛枝「あ、日向クンむかえにいく?」

花村「ううん、ちょっとやることがあって……狛枝くん、日向くんと連絡ついてるの?」

狛枝「うん。小泉さんは佐藤さんに彼の事お願いしてたみたいだけど、夕食の時に花村クンのとこに連れてってあげたいって話してね?
  それで、彼女と一緒に日向クンの案内することになったんだ。これから西区との境まで迎えに行ってくる」

佐藤「日向の方も、狛枝の方が慣れているでしょうからね。暴走しそうになったら私がブレーキになるぐらいでちょうどいいんじゃないかしら」

花村「ぼくからみると両方アクセルにみえるんだけど……」

狛枝「そう?」

佐藤「好きなことに対してだけよ、私は。じゃあ、行くわよ」

狛枝「うん  じゃ、夕ご飯食べに行くからその時はよろしくね」

花村「わかった!二人とも日向くんの事よろしくね!良い所ってたくさん伝えてあげてね!」



空き教室

花村(指定があったのはここだよね……)

コンコン

霧切「……来てるわね」

花村「うん、それじゃあはじめようか」

霧切「ええ、まずはあなたの思いつくものを聞いてみたいんだけど」

花村「パンツがいいとおもうよ!」

霧切「あなたも彼もそういう冗談のノルマが日に何発言か設定されているのかしら?」

花村「確かに冗談だけどもうちょっと他の反応の方が嬉しかったかなあ……ほら、空気かたかったし?」

霧切「真面目な話よ。改めて、どういうものがいいのかしら?」

花村「うーん……直に金銭のやり取りするのはちょっとアレだから、そのほかのもので考えた方がいいと思う……
  食べ物とか、その、女の人とか?もっと言えば名誉というか……それにつながるもの?」

霧切「やっぱりそのあたりになるわよね……具体例としてはどういうものが良いかしら?」

花村「神代くんと一緒にいるとわかると思うけど菓子パン好きだから、良い菓子パンは候補に入れていいと思う」

霧切「……いつも持っている紙袋も、普通に用意できるものではないのよね」

花村「ヘンゼル&グレーテルだね……おいしいけど職業というよりも趣味の面が強いパン屋さんだから開店日不定なんだよね。
  しかも人気だから売切れやすいっていう。買えてない時もパン用持ち歩きバッグ扱いしてるから中身は別の混じってるんだけどね」

霧切「それでも報酬として用意するなら、それと並べるレベルのものを選ぶ必要があるわね」

花村「霧切さんにとって難しいかもしれないけど、人脈……って言うのもありだと思う。
  情報を欲しがる感じの人とかとも霧切さん会ってきてると思うし、そんな感じのお金持ちの人を紹介するとか……?」

霧切「一番避けたいわね。彼の本職と私の在り様は、場合によっては敵対してもおかしくないものだもの。
  そこに過去かかわった人を私から放り込むわけにはいかないわ」

花村「あ、やっぱりそういう感じになっちゃうか。多分却下されるかなとは思ってた」

霧切「名誉に関して私が与えられない分を融通するという点では間違ってはいないと思うけど……」

花村「あとは……女?」

霧切「……」

花村「紹介できる人いなさそうだよね」

霧切「……そうね  正直一番最初に浮かびはしたんだけどもできれば避けたいというかそれ以外で考えられないかで迷っていたから」

花村「浮かびはしたんだ」

霧切「直接的な行動に出ないだけで言動は完全に女好きですって明言しているじゃない」

花村「あぁ……まあ、そうだね……うーん……考えててちょっと引っかかってること言っていいかな?」

霧切「何かしら?」

花村「神代くんと霧切さんってどの程度仲良いの?神代くんが、ぼくが食事つくったり、約束守ったりすることで情報くれるのって、
  多分だけど神代くんとぼくの距離が近いからだし……特に料理に関しては雑さが入らないのを知ってるからって言うのがあると思うんだ」

霧切「……そうね、私達の中はそこまでよくはないというか……そういった間柄で済めばそもそも報酬の事で頭を悩ませる必要も無いと思うわ」

花村「だよね……えーっと、だから……なんだろう……何を用意するにしても"これがあればいいや"だと、多分満足しないと思う」

霧切「……」

花村「今あげた物の中なら、多分はずれはしないと思うけど……でも多分好きな物ならいいってわけでもなくって……ごめん、言葉にできてないや」

霧切「あなたの質問は別のものの方が適切なようね」

花村「?」

霧切「あなたが訪ねたかったのは、私がどの程度彼を認めているのか?……でしょう?
  ええ、心配する必要はないわ。こちらとして与えたくないものはあるけれど、人格的にはともかく才能と私たちの中での重要性は認めているの
  ……だからこそ、報酬を用意する必要があると思ったんだもの。ええ、ちゃんと頭を悩ませて、ふさわしいものを選ぼうとするぐらいには認めているわ」

花村「そっか……それなら、霧切さんが何を選んでも多分大丈夫かな!」

霧切「ええ、ありがとう……こちらも、自分の中だけとはいえ納得できる指標ができたわ。
  実際にどうするかはもう少し考えるけれど、食事関連になるのならまたあなたに相談すると思うから……その時はまたよろしくね」

花村「うん!」


このレスのコンマで判定
50以下の末尾0またはゾロ目:絶望側にきかれていた
51以上の末尾0またはゾロ目:神代に今回の話題を察知されていた

安価下
1:霧切ともうちょっと話す
2:他の場所に行く

霧切「じゃあ、私はこれで……一応、他にも用事があるから」

花村「ん、そうなんだ?それじゃあ、ちょっと他のところ行ってから食堂開けようかな……またね、霧切さん!」

霧切「ええ、相談に乗ってくれてありがとう」

花村「結果は出なかったけど……もうちょっとこれ!ってのが出せればよかったかな?」

霧切「そうなれば楽だったとは思うけれど、そうもいかないものだったでしょうからね」

霧切(報酬の中身よりも、神代優兎に対しては"承認"の面の方が大切そうだと気づけた点で有用だったのだけれど
  誰かに聞かれていてはこまるから言わないでおいたほうがいいわね。それこそ、当人に聞かれたら拗ねてしまいそうだもの)



花村「さてと……日向くんの学園内ツアーがどうなってるかも気になるけど……とりあえずふらふらしてみようかな」


このレスのコンマで日向達と遭遇できるか判定
~50:あえなかった 51~70:ちらっとみかけた  71~:話せる


下3まで
次に向かいたい場所と遭遇したい人物
コンマ最低で場所、コンマ最大で人物(それ以外の人物は内容によって)


また、このレスから下3までのコンマにゾロ目があれば新月渚と遭遇

校庭

花村「あっ  澪田さん!!」

澪田「んん……おー、輝々ちゃんやっほ!どしたんすか?」

花村「学食開ける前にちょっと学内歩いとこうと思って 今日朝のランニングいけてないし」

澪田「運動はしといた方がいいっすよ」

花村「そうだねー……澪田さん?」

澪田「うんー?」

花村「なんか元気なくない?大丈夫?」

澪田「あー、大丈夫大丈夫  そーいや昨日もちょっと心配させちゃったっすね?唯吹はいつもどおりっすよ」

花村(いつものようなハイテンションではないように見えるんだよなぁ)

狛枝「あれっ?」

日向「あっ  おーい!!」

花村「!  狛枝くん、日向くん!わぁ、遭遇できるって思ってなかったよー!」

澪田「あれ?ハジメちゃん?ハジメちゃんがなんで……?」

佐藤「澪田忘れたの?告知あったじゃない、予備学科との交流に本科にはいれる予備学科生決めたって。知り合いだって喜んでたじゃない」

澪田「あっ  あ、あー……」

日向「……澪田調子悪いのか?」

澪田「いや、唯吹は元気っすよ!」

花村「そう思うよねー?いつものテンションじゃないよやっぱり」

佐藤「日向に学園の案内中なんだけど……唯吹もついてきたら?体動かしてうろうろしてたらテンションあがるでしょアンタ。
  それに、学園の中で物事一番楽しめるのは唯吹なんだし、こいつにいろんないいトコ教えるには適任だと思うのよね」

澪田「えー、そ、そっすか?えへへ  良子ちゃんからこういう風に褒められるのなんかめったにないからやる気でてきた!!」

日向「お。俺のしってる澪田に戻ってきた」

澪田「よっし、それじゃあガッツリ案内してあげるー!!」

佐藤「じゃあ、校庭についてだけど……まあみたまんまよね」

花村「見たまんまって」

狛枝「残念ながらボクも佐藤さんも案内はできても紹介能力があまり高くなくってね」

澪田「じゃあまずはここの面白いとこから!まず、広い!!いろんな運動できるように、場所のケンカが起こらないように、広め!」

日向「たしかにしっかりスペースとってるよな」

澪田「更には機械の試運転とかいろいろあるし、何気に面白いものが見れたりするっすよ!タイミング次第だけど!」

花村「……本当にテンション戻って来たね」

狛枝「心配するほどではなかったかな?」

佐藤「ふふっ……良かった」

花村(佐藤さん、小泉さんの事しか見てないと思ったけどちゃんとこういう風に友達の事考えてあげられるんだ)

佐藤「これでアピールの大半をイブキに任せることができるわ」

花村(ちがった)


下3まで
話す内容(気分採用)

直下~下3までのコンマの累計で澪田の絶望進行度ちょっとダウン

澪田「あ、あとあっちに」ぐいぐい

日向「お、おう?」

狛枝「あんまり行き過ぎると予定がずれるからほどほどにね?」


花村「……佐藤さん佐藤さん」

佐藤「ん?」

花村「澪田さんがあまり元気ないのって、昨日の朝からなんだよね……けど、ぼくはそこまで彼女の事みてるわけじゃないし、
  近くに居る人としてはたぶん佐藤さんの方が仲良いと思うから、その、できればなにかないかみてあげてほしいんだ。
  小泉さんの時みたいに本人が何ともないってことにしちゃってるかもしれないし、そういう経験がある小泉さんと一緒に。どうかな?」

佐藤「……そうね。悪くない提案だと思うし、真昼は今忙しいから基本私やBクラスの子とって感じになると思うけど。
  唯吹ふだんあまりてがかからな……いわけじゃないけども。精神的には安定してるからついつい日寄子や蜜柑の事ばっか見ちゃってるし、いい機会かもね」

花村「良かった  ぼくもこえかけられるときは声かけてみるけど、近い人が見てくれるってなるとやっぱり安心感違うから」

佐藤「そっちもそれで気づいたこと言いなさいよ。真昼の時も元凶と知り合いだったってわかったから何とかなった節あるし……  ん!!??」


澪田「うっひゃー!!!超!!エキサイティン!!!」だだだだだだ

日向「うわあああああ!!!」だだだだだだ

ゴゴゴゴゴゴゴ
(彼らの後ろから迫り来る整地用ロボ)

花村「ちょっ  何があったの?!!」

狛枝「グラウンド整備用機械の電源を入れちゃってね。荒れてるところを見つけて均しに来るから思いっきり走って荒らしてる彼らの後を追ってるんだよ」

佐藤「止めなさいよ」

狛枝「人が一定距離に入ると止まるけどそうとわかってても大きいから怖いよね」

佐藤「全くしょうがないわね」すたすた

  ゴゴゴゴ……ゴゥン

日向「止まった……?!」

澪田「良子ちゃんすげぇ!蒼き衣の乙女的な?!」

佐藤「違うから、人が巻き込まれないようにセンサーついてるから」

澪田「なーんだ、そういう仕様だったんすね」

佐藤「……残念そうね?」

日向「それでも怖いだろこれ……普段は夜とかに稼働してるのか?」

狛枝「しまうための倉庫の鍵のこともあるから、大抵夕方あたりに稼働してるかな。
  電源入ってもグラウンド荒らさないようにゆっくり離れておけば一通り整地して戻るから、動いてたらゆっくり歩いて通り過ぎれば大丈夫だよ」

花村「ぼくも詳しい仕様は知らなかったけどそうなってたんだね」

狛枝「誰か来た時こまるし倉庫に戻しておこうか。充電機に戻るボタンは……あったあった」ポヒ

日向「……ああ、これあれか ルンバ的な」

佐藤「グラウンド使った後自主的に起動させる人もいるから覚えとくといいわよ。走るとさっきみたく荒れた部分何とかしようとして追ってくる形になるから」

日向「しかしびっくりしたな……いい運動にはなった気がするけど」

花村「その調子でいっぱいおなかすかせるといいよ」ンフフ

日向「?」

狛枝「あ、まだ言ってなかったね 今日は最後に花村クンのやってる食堂に連れて行こうと思ってたからさ」

佐藤「時間、あるんでしょ?ぐるっと回って第3学生食堂がゴールのつもりだったのよ」

澪田「ええっ そんな楽しいコース旅行だったんすか?!いいなぁー!!唯吹も希望ヶ峰ツアーやりたーい!!」

佐藤「ついて来てって言ってるでしょ。案内側でね」

花村「歓迎会とかそういうのも用意しておけばよかったね……いや、むしろ予定立てよう!
  日向くんの歓迎会しよう!!!!!今日はちょっと無理だけど週末あたり!!今週末なら予定開いてるし!」

日向「いいのか?」

花村「呼んだら来る人多いと思うし、日向くんと会ってない人にも会わせてみたいし。そういう機会作ってもいいかなって」

狛枝「ボクは賛成するよ!日向くん側から見るだけじゃなく、皆からのプレゼンの機会にもなりそうだからね」

佐藤「じゃあ言いだしっぺだしなんか考えておいてよ。早めに告知してね」

花村「う、うん がんばる」

日向「大丈夫だろ、花村ならさ。前遊びに行った時もなんだかんだまとめてたじゃないか」

花村「皆が話進めておいてくれた感じもちょっとあるんだよね……けどうん、せっかくだしそういうのやりたいもんね」

澪田「ふむー なるほどなるほど……唯吹も呼んでくれる?」

花村「勿論だよー  澪田さんも自分のプレゼンとかする?」

澪田「ん?ううん……どうだろ?」

花村「?  いつもならなんかやってみたいことすぐ思いつくと思うけどやっぱり調子悪い?」

澪田「うーん……?そうっすね、そういう思い付きは、スランプはいってるかもしんない」

狛枝「スランプね……気分を変えてみるといいんじゃないかな?ほら、花村クンも、気分転換することで学食のメニュー増やしたりしてるし?」にこっ

澪田「どんな気分転換がいいっすかねー?」

日向「とりあえず今は、俺に紹介することで身の回りをまた楽しみなおすとかでどうだ?」

狛枝「……うん、それがいいかもね(流石に今そっちに持ってくのは無理だしね)」

佐藤「微妙な間があったけど、何?」

狛枝「なんでも?  つぎの場所行こうか?」

花村「そう?じゃあぼくは一旦お別れかな 学食開ける前にバイトの子達に声かけておきたいし」

佐藤「事故前にも休暇とってたし、そのほうがいいかもね。赤音とか忘れてそうだし」

花村「終里さんが確かに一番心配だよね!じゃあ、またね!」

佐藤「あ  そうそう」

花村「?」

佐藤「さっきの話、ちょっと真面目に考えておくわ。自分の中の重みをもう一個か二個段階重くしておく」

花村「う、うん」

佐藤(……唯吹が  いえ、あの事故で崩壊するBクラスを体感した77期が    機械の暴走を期待しているだなんて、おかしいもの
  なにかあるんだわ。多分……何かはわからないけど、唯吹の事も真昼ほどじゃないけど失いたくないし、しっかり見てあげなきゃ)


判定コンマの平均の10分の1(小数点以下切り上げ)により
澪田の絶望進行度
51-2=49%

第三学生食堂


終里「っしゃあ!!!やるぞー!!!」

上丘「昨日は掃除だけでしたし、その前は試運転っぽい感じでしたし……なんだか久しぶりな気がします」

花村「それもそうだね。上丘さん、下ごしらえの手伝いお願いしていい?」

上丘「はい」

終里「あれっ?」

花村「昨日掃除したから終里さんだけで店内準備は大丈夫だと思って。時間短縮のためにこっちの方を上丘さんに手伝ってもらおうかなって」

終里「えー、オレだって料理気になるぞ?」

花村「下ごしらえ中にどうしようもなくおなかすいちゃいそうだし……ほら、始まる前に軽く作ってあげるから先ずは店内の方をお願いね」

終里「わーったよ」


終里「っしゃ!準備できたぞー!」

花村「ありがとうね。はい、これで元気出してお客さんの対応もよろしくね」コトン

終里「チャーハン!いっただっきまーっす!!」

花村「上丘さんも軽く食べる?」

上丘「いえ、今はいいです。来る前にちょっと軽食いただいてきちゃったので」



安価下
学食に来た人物

(日向達は自動で来ます)

葉隠「~~♪ おっ、そっか今日は上丘っちがバイトだったな んじゃこれよろしく!」

上丘「はい 食券お預かりします」

葉隠「あ、あとちょいと花村っちと話してーんだけども」

花村「呼んだー?」

葉隠「おう、呼んだ呼んだ  実はちょっとばかし金を融通して欲しくって」

花村「今やる話じゃないよね?」

葉隠「今夜へやいくからそこでな!」

花村「お、おおっと?わかったー」

葉隠「~~♪」

上丘「仲いいんですね?」

花村「うーん……うん、まぁ」

上丘「……誰に葉隠さんの事聞いても大体同じようなリアクションが帰ってきてるような気がします……」

花村「少なくとも良い人じゃないから……」


狛枝「やぁ、これお願い」

上丘「はい、お預かりいたします……あ!」

日向「?」

上丘「告知で見ましたよ、予備学科の日向さんですね。はじめまして、ここの食事おいしいので楽しんでってくださいね」にこっ

日向「あ、ああ ありがとう」

花村(手が離せないけど日向くんきたのか  よし、がんばろう!!)

澪田「ハジメちゃん有名人っすね!」

日向「なんだかんだ結構声かけられてるもんな」

佐藤「はじめての試みだもの。ま、敵意あるやつもいたけどそれは一部のバカだから私達のような人の方を頼りなさい」

日向「わかってるよ」

花村(よかった、仲良くできてるみたい  なんだか、すごくうれしいや。
 バイトの打診とかはしてたけど、そういうのじゃなく日向くんがここに来る日がくるっておもってなかったからなあ)~♪

上丘「調子、よさそうですね」

花村「まあね!」



閉店後
寄宿舎玄関


花村「じゃあ、また次もよろしくねー」

上丘「はい、お疲れ様でした」

終里「上丘おつかれさん!」

花村「さてと……ぼくは部屋で待ってなきゃね」

終里「なんかあんのか?」

花村「葉隠くんが来るって言ってたから」



直下コンマが81以上だったら葉隠もぐもぐ(金を貸す)


きょうはここまでです

まったり進行


花村自室


ピンポーン

花村「はいはーい」 ガチャッ

葉隠「おう!お邪魔すっぞ!」

花村「いらっしゃい。何の話かな?」

葉隠「実は花村っちに、俺に融資してくんねーかって話をもちかけにきたんだべ」

花村「すっごいうさんくさい!!」

葉隠「まぁまぁ 先ずは話だけでも」


~小一時間後~
(要約)
葉隠:エロいコトするから金かして欲しい
花村:だめだよ


葉隠「くっ、いけるとおもったのにダメか……」

花村「いやー、さすがに援交まがいのことはできないよ……流石にほら、そこに愛がないと。どういう種類かはさておいて」

葉隠「愛の無いエロなんて世の中日常茶飯事だべ?」

花村「多少は夢を見て生きていきたいじゃない!」

葉隠「ちぇ  まあしょうがねえな……融資の話は保留だべ」

花村(お流れにはしてくれないのか)


下3まで(気分採用)
葉隠と話したいこと

花村「えっと、一応聞きたいんだけど何でぼくだったのかな?」

葉隠「ん?融資の話がか?」

花村「うん、そういうのがアリなら葉隠くんはぼく相手じゃなくてもお金集められると思うんだよ。いや、すすめはしないけどね?」

葉隠「そりゃー、痛い目にあうのはイヤだからな。花村っちは昨日のこともあってまあなんやかんやあってもそうひでえことはしねえのは判るし」

花村「実績から考えたんだね」

葉隠「んだな! いや、つーか、うん  終るの天井のシミ数えて待つよりは気持ちいい方がいいべ?」

花村「それもそうだね」

葉隠「わかってくれたんならこう、5000円から」

花村「お金のやり取りではやんないけどね!それにしても、5000円からって安いね?後々高くするための踏み台……釣り餌?かな?
  それでもこう、もうちょっと自分の体の価値を考えた方がいいんじゃないかな?」

葉隠「けどいきなり高いのからって言っても無理だべ?フーゾク一回の値段からっつーのもちょっとな」

花村「風俗のお値段知ってるんだ?」

葉隠「そりゃもう、占ってもらいに来る客にはそういう感じの嬢もいるからな!稼いでる人はしっかり稼いでるもんだべ!
  ま、店によって値段も給料もピンキリっぽいけどな……その辺の話も聞いてるとあの人らも大変そうでな……大人の世界だな」

花村「う、うん……その手の人たちが本気で愚痴ると結構ドロドロした話聞いたりするよね……あ、
  そういう感じの、心をいやすために占いに来てるっぽい人にも、インスピ占いで納得してもらえるものなの?」

葉隠「占いはするけど、大半話を聞いてやって、その受け答えで相手さん方は納得してるっつーかすっきりしてる感じがあるべ。
  どんなに明確なもんが見えても、伝えきれなきゃどうしようもないし……あんまし占いをホントに求めてる人が来てる感じじゃねえな」

花村「葉隠くんそういう感じの話術できるの?」

葉隠「そこはほら、小道具と雰囲気が大事でな!そのためにいろいろ用意して……今は割と差押えにビビってる状況だな」どよよん

花村「ああ、石丸くんチェック……げ、元気だして?そういうのに頼らなくても信じられるようにハクつけていけばいいじゃない?」

葉隠「それができてねえから困ってるんだっての。
  俺のアピールポイントっていうか、一番の商品なのになかなかさくっと信じてもらえねーのはどうなんかなー……」

花村「ぼくは葉隠くんの占い信じるし、占ってほしいけどなー。前の占いの後、良いイミでのセフレはできてるし……外れるにしてもいい方向にずれてる気がするし」

葉隠「ん?そうか?  そういや前は良くない方向でそういうのできるっつー結果だったな」

花村「あたるのかあたらないのか、当たらなかったらどんなふうにずれるのか、それ考えてわくわくドキドキするの割と好きだよ」

葉隠「おおっ?んじゃあどうすっかなー♪」


このレスのコンマが
奇数→占ってもらえる(後日結果を持ってくる)
偶数→占ってもらえない


安価下2まで、コンマ大きい方
1:誰かにメール(日向/神代/九頭龍妹から一人 内容併記)
2:どこか行こう(大浴場/食堂/リネン室/自販機前からどこか一つ選ぶ)
3:大人しく寝よう(早起き補正)

葉隠「今はちょっと精度低い気がすっから、また後日インスピはたらかせてみるべ!」

花村「いいの?!」

葉隠「こういうお試しで釣っておけば本当に必要なときには金払ってくれるはずだかんな!」

花村(いずれ請求する気だ……!!!)

葉隠「んじゃ、またな」

花村「う、うん  またねー」

        ガチャッ

花村「ふぅ……そろそろ寝る準備しようかな」

花村(あ、そうだ  シャワー浴びる前に誰かにメールしとこうかな……妹ちゃん、昼に会えたけど夜心細くなってたりしないかな?)めるめる

花村『妹ちゃんやっほー  特に大きな用事って言うわけじゃないんだけど、不安とかは今夜は大丈夫?
  助けるって言っちゃった手前、ほんとはもっとかまい倒しに行った方がいいんだろうけど
  とりあえず、人恋しかったらいつでも言ってね。ちょっと時間や期間があいたからって、甘えるのに遠慮しなくていいからね』

花村(いま彼女に言いたいことはこんな感じかな……送信っと)ポチッ



このレスのコンマで判定
九頭妹からの返信→31以上であり

直下コンマがゾロ目
九頭妹襲来

このレスのコンマと直下コンマ両方がぞろ目ならエロ発生

 シャワァァァァァ  キュッ

花村「ふぅ  あ、妹ちゃんから返信きてる!」

九頭妹『いいのー?特にむらむらしてないのに添い寝したりしちゃうよー?
  でも、今日の所は大丈夫!お昼にも会えたし、アニキとは会ってないし……会った方がいいのはわかってるんだけどね。
  学校内で見かけたらしいってのは聞いてるからとっ捕まえてみるつもり!
  そのときもまだ、アニキの事が怖く思えちゃったら  怖いの無くしてもらうためにいっぱい甘えるからよろしくね』

花村(あまり進展はしていないみたいだね……ぼくにできるのは気持ちの面のことぐらいだって言われてるけど、じれったいなぁ)

花村(もちろんだよ……っと)めるめる

花村(良し、今日は寝ようっと)



安価下コンマ

早起き判定
~20:すごく早起き(日向遭遇率100%)
21~40:そこそこ早起き(選択肢により変化)
41~60:ちょっと早起き(日向遭遇率低)
61~:普通



火曜朝

花村「……んー」もぞもぞ

花村(そこそこ早起きって感じかな タイミングが合えば何か作る時間があるけどどうしよう……とりあえず食堂に行ってみよう)


食堂

花村(飲物だけ用意していくか、軽くご飯作っていくかどっちにしようかな)



安価下
1:飲物だけ(コンマが11以上で日向と遭遇)
2:ご飯作る(コンマが41以上で日向と遭遇)


直下~下3まで
その他遭遇したい人物
コンマが61以上なら日向とも遭遇


花村(今日は飲物だけにしておこう。ちゃんと走りたいしね)


左右田「ふぁーぁ……お、花村おはよう」

花村「あ、おはよー」トポトポ

左右田「水筒?どっか行くのか?」

花村「日向くんとの早朝のランニングだよ!左右田くんも来る?」

左右田「いや…やめとく……」ムニャ

花村「ねむそうだもんね……うん、じゃあ行ってきます」

左右田「おう  あー、そうだ。日向に今日来るならオレの作業場こいっつっといてくれねーか?
  昨日は面白いもん用意できてなくて追い返したけど、今日は準備済みだってな!」

花村「わかった、伝えておくね」



寄宿舎玄関


西園寺「んー?あれ?花村じゃん」

花村「西園寺さん?早いね、おはよう」

西園寺「今日はちょっと特別ー」のびー

花村「石丸くんのとこにお泊りして彼の起床と同時に起こされたとみた!」

西園寺「?!」ボッ

花村「あ、あたった?  いやー、仲がよさそうで何よりだよ」

西園寺「な、ななななんのはなしかなああ~~~???日寄子ちゃんわっかんないなぁ~~~~???」

花村「ここまでわざとらしいすっとぼけ方初めて見た気がする……まあ、そのぐらい距離近くなってるならぼくとしては安心かな」

西園寺「?  何が?」

花村「なんかこう、恋人いる人って安定してる気がするし。精神的に」

西園寺「……ま、アイツといる時間増やしてから安心できる時間増えたのは認めるけど……あ、他の人がいる場所でこの話しないでよね」

花村「わかってるよー。今も早朝だからって感じだったし」

西園寺「ホントにわかってんのかなー?破ったらカオに蜂蜜ぬってその上に蟻タンぶちまけるからね」

花村「割とガチの拷問!!」

公園


花村「あっ  日向くんおはよう!」

日向「おはよう、花村!」

花村「ンフフフフ なんかすっごく久しぶりな気がする!ああ、今日は遅くなりそうだったから飲物だけ用意してきたよ」ふんすふんす

日向「テンション高いな」

花村「まあね!」

日向「じゃ、今日は2周に付き合ってもらうぞ」

花村「ひ、久しぶりだからもっとゆっくり目のほうがいいとおもう」

日向「大丈夫、時間的にいけるいける」


たったったったっ

花村「ハァ ハァ」

日向「な、いけただろ?」

花村「ほんとだね……これから戻って授業と思うとちょっと汗かきすぎちゃった気がするけど」

日向「あ」

花村「……日向くんも久しぶりでちょっとテンションあがってたんでしょ?あとの事考えてないみたいだったし」

日向「そっか、俺もシャワーあびてから行った方がいいよな……?」

花村「そのほうがいいかもね……あ、お茶のもうお茶」

日向「ん、ああ」


花村「はぁ~~~……あ、そうそう。左右田くんが今日来るなら作業場見に来てって言ってたよ。面白いの用意したって」

日向「ホントか?それは楽しみだな……ん?」

花村「?  どうしたの」

日向「あそこの女の人、こっち見てるけど……知り合いか?」

花村「ん?……うーん、誰だろ  あ、こっちきた」

 ザッザッザッ

安藤「おはよー♪  はじめまして、予備学科のコだよね~?本科と交流するって言う」

日向「あ、見てたの花村じゃなくて俺か  そうです。日向創、よろしくお願いします」

安藤「流流歌はね、超高校級のお菓子職人、安藤流流歌  よろしくね~♪」

花村「あ!あなたが安藤さんなんだね!」

安藤「うん?何?」

花村「77期の超高校級の料理人花村です!安藤さんの作るお菓子興味あったんだけど、会えたことなかったから嬉しいです」

日向「本科生同士でも会わないことあるんだな?」

花村「安藤さんとぼくは期数がちがうから。安藤さんの方が先輩なんだよ」


このレスのコンマで判定
安藤の日向への敵対心、大きいほど高い(01でも利用してやる相手という認識)
(なおモロに出すことはあまりありません)


下3まで
出た話題


寝落ちていたので申し訳ありませんが今日はここまでにしておきます
明日今回の安価分から再開します

ごめんなさい(精神と気力が)死んでました
今夜つづきからやります

(ゴメンナサイ明日にのばします)

明日って今さ!!


ごめんなさい本当にごめんなさい
気力低下と職場環境の変化のコンボで休日はほぼ横になってスマホぽちぽちしかしてないダメ人間になっていました

創作意欲復活のためにも、進行状況とあまり関係ない小ネタをぶっこみつつ更新回数を増やしていく方向にしたいと思います
とりあえず今は夜勤明けですので寝て起きてからにします








しかしそれだと今から書くに当てはまらないので設定開示用小ネタを置いておきます
初出の名字やら名前は大体絶望編の生徒会の人です(才能もほぼほぼ捏造です)



小ネタ#希望ヶ峰の生徒会とか卒業とか

生徒会室


村雨「あーぁ……同期が少ないのってやっぱちょっとさみしいんだよな……けどな……」ハァ

生田「どうしたの急に?」

村雨「いや、副会長含めて76期生が多いって言うか現状ほぼ生徒会の構成要因だろ?77期その辺あんまりうまいことできてないなってのとか色々」

生田「77期はまあしょうがないんじゃない?委員会系の子も居るには居るけど特殊な子ばかりなんでしょ?」

村雨「まぁ……うん……罪木や田中を生徒会に呼んだとして……二人ともまじめに仕事はするだろうけど書類仕事が得意な委員ではないし」

生田「あれ?性格的にも特殊って聞いた気がしたけど」

村雨「性格的に特殊なのはこの学園にいる以上全員人の事言えないし」

生田「あっ、ヒドイ 私なんて普通よ普通!」

村雨「普通の精神で超高校級のダウザーはできないとおもう」

生田「そんな事無いわよ?それにほら、元の学校の時から生徒会活動できてたんだもの
  ……ってか、そういう実績あるから別に一年待たなくても生徒会はいっても良かったと思うのよね」プンスコ

村雨「それもあって、今いる76期の何人かが生徒会では同期なのは心強いよ。けど人取らなきゃって状況だと1年縛りは厳しいな。
  今年度から元委員もその対象になっちゃってるし。78期に何人か声かけてるから来年はぐっと人は増えそうだけど……育成できる人が少なくなりそうだし」

生田「そうね、同期だけで見ても3年で卒業する予定っていうのも結構いるものね。
  研究のために最大の5年目まで残る人も多いけど、少なくとも黒崎とつばさは、つばさの実家継ぐって言ってるし……」

村雨「黒田と紙衣はどっちがどっちの籍になるんだったっけ?」

生田「たしか黒田が婿入り……だけどまずはあっちの仕事覚えてかららしいわよ?
  まあ、次の育成は心配しなくていいわよ。研究に専念するから来る頻度は落ちるけど、私と染屋は希望ヶ峰に残るつもりだし」

村雨「そうだな。じゃあ、頼りにしてるよ」

生田「うん、任せられたわ。じゃ、気を取り直して日野からあがってきた財務の確認お願いね」

村雨「わかった」


希望ヶ峰の生徒会とか卒業とか/終


このスレの設定での希望ヶ峰学園は
・入学から3年までが学生として確実にいてもらう期間
・3年過ごしたら卒業が可能(大抵は3年目で通常の高校同様卒業)
・そこから最長2年まで研究等のために残ることができる
ということにしています
宗方達74期生は各々の理由のために3年目で卒業している(&宗方の方向性も含めその相談を事前に学園側にしている)ため、
在校期間5年設定だとだぶってしまうはずの超高校級の生徒会長を新規にスカウトすることができた……という感じです

本編で出せる機会まってたけどこういうのはもうどんどん小ネタっていく方向にします

>>294の続き)


安藤「えーっ?流流歌、後輩の事とか良くわかんないからなー……ま、いいや。キミもよろしくねっ」ニコー

花村「よろしくお願いします!」

日向「よ、よろしくおねがいします」

安藤「そんなかしこまらなくったっていいよー?流流歌はね、どうせならいろんな人と仲良くなってみたいなーって思ってるんだから♪」

花村「そうなんですか?実は、前々からすごいって聞く安藤さんのお菓子食べてみたくって!!仲良くなって作ってもらえたりとかもできますか?!」

安藤「そうだよ~♪  っていうかわざわざそんな気合い入れなくっても、お近づきのしるしに……」ゴソゴソ……  ピタッ

日向「?」

安藤「あれ?どこにやったっけー?いつももってるんだけどな~?ごめーん、今ちょっとお菓子切らしちゃってたや」

花村(途中で明らかにさがすのやめたような……でも、初めて会うわけだし気のせいだよね)

花村「残念です。いつか食べられる日が来たらいいなぁ」

日向「そうだな。花村は購買に出してるって聞いたけど」

安藤「うーん、流流歌はそういう事はしないかな。保管も輸送も自分だけでやっちゃいたいから。それに……食べてくれた人の幸せな顔、自分の目で見たいじゃない?」

花村「あー、わかる……」

安藤「でしょ?  だからむしろ、なんで自分の手離れた場所に出すのかが判んない感じかなー」

花村「わかるんだけど、ぼくは実家から料理屋だからね。沢山の人にどんどん作ってかなきゃだから、ゆっくり人の顔見る事がそもそもできなかったんだ。
  でも、食べ終わったあとのごちそうさまが嬉しそうなだけで十分と言えば十分かなって」

安藤「ふぅ~ん……そっか、食べ物扱うのは同じなんだけど仕事か趣味かで出発点が違うってコトね。流流歌は一緒に食べるのが基本だったし」

花村「喜んでもらえるのが一番うれしいのは同じだと思うんですけどね。  日向くんとしてはどっちの方が共感できそう?」

日向「俺?!  いや……俺は料理はためしたことあまりないからな……それに大概一人だし……あ、でも、一緒に食べる方が好きだと思う
  単純に一人で食べるより、ちょくちょくやってもらってるように一緒におにぎり食べたり、出かけた時みたく顔合わせて弁当たべるの良かったからさ」

安藤「……」

日向「? ど、どうかしたか?」

安藤「いっしょにごはん……嬉しい……?流流歌、そういうの特別な人の反応だと思うんだけど、もしかして二人ってホ」

花村「まだそういうかんけいじゃないよ」

日向「まだっていうのやめろよ?!」

花村「あっ、日向くんの中ではもうそういう感じだった?」

日向「違うからな?!」

花村「実際は友達だよ。まあそういうのになったらいいなあとは思うけど!」

安藤「思うんだ」

花村「安藤さんにとってはそういうのが特別って言うのは聞いたことあるから知ってますよ!お近づきのしるしにって言ってくれたけど、作る時は拘るって十六夜さんに聞いたから」

安藤「よいちゃんのコト知ってるの?」

花村「昨日、偶然ご一緒したんです。安藤先輩の事いっぱい惚気てくれましたよ!」

安藤「えっ?えっ……な、なぁんだ……よいちゃんから流流歌の事聞いてたの……よいちゃん、流流歌の事なんていってた?」

花村「端的な言葉はあまりなかったけど、とても幸せそうに話してたし、安藤さんの事すごく大好きだなって言うのが判る感じだったよ」

安藤「……え、へへへ……そっかぁ……よいちゃん、流流歌がいない時も流流歌の事ばっかり考えてくれてるんだ……♪」

日向「花村、その、十六夜って言うのは」

花村「先輩の一人だよ。会ったのは昨日偶然だったけど、安藤さんの彼氏さんでクールな人だった」

日向「ああ……恋人が自分の事褒めてるって聞いたらそうなっちゃうか」

安藤「なっちゃうよー♪  んー♪なんかちょっといい気分になれたし、この気持ちのまま今日のよいちゃんに上げるお菓子つくっちゃお♪
   君たちも早く戻った方がいいと思うよー?ちょっと汗臭いし、流してからの方がいいと思うから」

日向「あっ?!そうだった!!ゴメン、もう行く!」

花村「うん、じゃあ放課後ね」

日向「ああ!」ダッ

安藤「……ふぅーん」

花村「?」

安藤「花村くんには悪いけどぉ、流流歌あまり日向くんのコト良く思ってない方なんだよね。けどまあ、思ってたよりは普通だったかなぁ」

花村「そうなんです?」

安藤「うん。だって、流流歌はいっぱい努力して希望ヶ峰の本科に来たのに、ズルいじゃん。
  人体実験の被検体を環境に慣らすためって噂も出てただけど、嘘にしろホントにしろそんなくじ引きみたいなことで……」

花村「……超高校級の幸運の人も、嫌い?」

安藤「あんまり好きじゃないかなー……でも、後輩の友達みたいだし、イジめたりはしないよ?
  でも、友達ならあんまり調子のらせないでね。流流歌だけじゃないから、そういう噂だって出てくるんだし。……じゃーね♪今度はなんか、いいもの持っておくから~♪」

花村「えっ……あ、じゃあ、おつかれさまです」

安藤「ばいばーい♪」

花村(……思っていたよりも、良い人ではなさそうかな……というよりも、良い面は十六夜さんの話聞く限り彼に向けて全振りしてるのかもしれない)

花村「ぼくももどらなきゃね。シャワー浴びてからだと間に合うかな」

小ネタですがその前に注意
まず>>1はV3の限定盤入手できなかった勢なのでおまけアニメの内容を全くではないけど詳細は存じません
そこで生徒会メンバーが出てても全く反映できないという旨お伝えいたします(聞く限り反映したくてもできないらしいですけど)



小ネタ#西澤桐子の一歩目

(このスレの初期頃の話)

放課後
中庭

西澤「……」ぼーっ

九頭妹「あれ?桐子じゃんどしたの?」

西澤「九頭龍 あーっとね……愛子ちゃん待ち。九頭龍は?江ノ島待ち?」

九頭妹「盾子、今日も忙しいんだって」

西澤「あー、まぁ、しょうがないよね。私の読んでる雑誌でもいっぱい出て来てるし。来月のピンナップ予告も何本かあったはずだし」

九頭妹「ていうか桐子他人行儀ー(むぅ)同じクラスなんだし雪乃でいいってばー」

西澤「ゴメンゴメン なんか苗字呼びのほうがしっくりきちゃうんだよね」

九頭妹「ま、実際そこまで遊びに行ったりするわけじゃないもんね。アタシも今日はちょっと?いろいろ?あるからー、また今度遊び行こうよ。親交深めにさ」ニィ

西澤「う、ううん。そだね。愛子ちゃんにも声かけとくわ」

九頭妹「余裕出来たら教えてよ。じゃーねー♪     あっ  いたいた……   小泉センパイ?ちょーっといいかなー?」

小泉「っ  雪乃、ちゃん」

九頭妹「時間あるでしょ?無いわけないよね?」ぐいぐい

西澤(あー、こないだ写真撮りに来た人か……前の高校の先輩って言ってたっけ……って割と引いてるじゃん。ま、怖いよね……距離詰められても。有無を言わせたくない時の圧すっごいし)

西澤(……にしても……)

西澤(暇……愛子ちゃん、まだかな……)

西澤(…………いけないな、こんなことじゃ。希望ヶ峰に来てからあんまりやる事無い……かといって才能磨くって言ってもな……私自身は恥ずかしいのに)

西澤(新しい学校だし、今まで真面目にしてたけどこれからは遊ぶ方に吹っ切れようって思ったはいいけど、ギャル系キャラはモノホンの江ノ島とか、似たノリの九頭龍いるからキャラ立ちもしてないし)

西澤(愛子ちゃんと仲良くなったり、市野がボッチになんないよう気をつかってくれたりしてはいるけど……うん、このまんまじゃだめだ)

西澤(元々、才能として見いだされた事だって、ストレス発散のつもりだったんだし。ちょっと忙しくしてた方が私には合ってるのかもしれない)もやもや

西澤「よしっ!」

梅沢「ひゃっ?!」

西澤「あ、愛子ちゃん。もう終わったの?」

梅沢「う、うん。どしたの桐子ちゃん?なんか考えてたみたいだったけど」

西澤「うーん……ちょっとね。なんかいろいろしたいなと思って。今日どこ行くか決めてなかったよね?付き合って貰っていい?」

梅沢「うん!いいよー♪ どこいくの?」

西澤「……えーっと……生徒会、かな」

生徒会室前

西澤「……知らない生徒会はやっぱ緊張するわね……」

梅沢「ねえ、なんで生徒会?」

西澤「えっと、前の学校では生徒会に入ってたのよ。庶務っていう雑用係みたいなもんでね。ま、ほとんどやる人いないからって押し付けられたようなもんだったけど」

梅沢「ふーん……じゃあ今は興味ないんじゃない?」

西澤「だと思ってたんだけどね……なんかこう、なんもしない放課後が手持無沙汰に感じちゃってさ。毎日遊びに行くほど楽しさに飢えてもないし」

梅沢「ちょっとわかるかも……なんていうかいつもテンション高く遊べるわけじゃないよね」

西澤「ねー。その辺合うから梅子ちゃんといると気が楽ってのもあるし……でも暇なのもなって思っちゃって」

梅沢「うんうん……えっと   見に行くんだよね?」

西澤「うん……」

梅沢「……」

西澤「……愛子ちゃん、今の私のカッコNGだったりしない?」

梅沢「えっ」

西澤「だ、だってほら、前の学校だと身なりの規範とかそういうのであんまネイルとかアクセとかこう……ここゆるいからがっつりネイルしてるし」ガクブル

梅沢「わっ わかんないよ  だってわたしだってここくるのはじめてだし……」

石丸「むっ?  何をしているのかね、君たち」

梅沢「あっ  えーっと……Aクラスの」

石丸「石丸清多夏だ。たしか、Bクラスの西澤君と、梅沢君だったか?」

西澤「え、ええ。そうよ  石丸は、生徒会に用事?」

石丸「来年度から入ろうと思っていてね。少し手伝いをしている」

西澤「あれ?一年は入れないの?」

石丸「ああ。ここの生徒会はやることが多い。それにかまけて才能を磨くという本業がおろそかになってはいけないから、
  一年目は学園に慣れるのと才能開花のための環境づくりに励んでほしいらしい。
  とはいえ……実際問題やることが多い以上人手も足りない、と村雨先輩から相談されてな。それであくまで手伝いとして前もって来ているのだよ」

西澤「あ、じゃあ私も手伝う  生徒会見学っていうか……その、様子を見てはいろうか決めようかなって思ってたから」

梅沢「わたしはつきそいー」

石丸「ふむ……そういう事なら」 コンコン ガチャ

生徒会室

石丸「失礼します!」

紙衣「あら、石丸クン。こんにちは。今日は大和田クンや不二咲ちゃんと一緒じゃないの?」

石丸「彼らはそれぞれのやる事があるようでしたので。 それと、生徒会の見学をしたいという女子2名が来ています」

西澤「お邪魔します」

梅沢「おじゃましまーす」

紙衣「あら、嬉しいわ。いらっしゃい」にこっ

石丸「終っていない倉庫整理の手伝いと聞いていましたが、今日はどこに向かえば良いでしょうか?」

紙衣「生徒会長と斑井クンがD棟地下倉庫のほうに行っているわ。そこ手伝ってきてもらっていいかしら?
  豪力クンも後で向かうって言っていたから、男の人だけでもなんとかなると思うけど……もうちょっと人手が欲しいって時は連絡してちょうだい」

石丸「了解しました!   ええと、では、西澤君と梅沢君のこともよろしくお願いします!」

紙衣「ええ、いってらっしゃい、お願いね」

西澤「あ、あのっ すみません、お忙しいときに」

紙衣「いいのよー、人が興味持ってくれるならそれは嬉しいことだもの。それに、来年には私はいないから、後輩予定の面倒を見れるのは今だけだもの」

梅沢「あっ、卒業考えてるんですね」

紙衣「ええ。残るって子もいるけれど、私と彼は卒業するつもりだから……あ、じゃあそっちの椅子にどうぞ。用のある人が来るまで、ここの生徒会の事とか教えるわ」




第3学生食堂

梅沢「はへー」へっちょり

西澤「色々聞いてたらすっかり遅くなっちゃったね……愛子ちゃん、付き合ってくれてありがとう」

梅沢「ううん、いーよいーよ。ただ今日は慣れなかったから疲れちゃっただけ。でも、ほんとに桐子ちゃん前生徒会やってたんだね。人が来たときもテキパキ対応しててすごかった」

西澤「そう?」

梅沢「生徒会、入る?」

西澤「うーん……そうしようかなとは思ってるけど……そしたら愛子ちゃんと遊べる時間減っちゃうなって思っちゃって」

梅沢「じゃ、私も入る! それまでに、いろいろ教えてもらわなきゃだし、明日も行こうね!」

西澤「いいの?」

梅沢「うん。だって、やっぱり何かしてたほうが元気でいられる気がするし」

西澤「なら、一緒に生徒会頑張ろっか♪  そういえば、日野や如月も時々来てるって聞いたし、折角だから明日話してみようか」

梅沢「さんせーい。同じクラスの交友深めるのも大事だもんね」

終里「おう、おまたせー!そっちのちっこいのがハンバーグセットで、おだんごは日替わり定食だったな?」

西澤「はい、そうです」

終里「うっし、じゃあしっかり食ってけよ!」

梅沢「ありがとーございまーす    いただきます」

西澤「いただきます」

西澤(……まだ、何かちゃんとかわったわけじゃないけど)もぐ

西澤(ようやく、ここでの本当の学園生活の一歩目を踏み出せた気がする)


西澤桐子の一歩目/終

テスト

よかったあってた
パソコンがおなくなりになりました
報告と保守がおくれて並行スレ落としてしまったしでわりとしょんぼりはしているのですが、病気とか書き手の死亡ではありません
修理が終わったら戻ってきます

スレ生きてた!!!

というわけでリハビリかねつつ再開していきます
人集まるか解らないので、暫くはコネタと安価がわりのコンマ判定が多くなると思います

取り敢えず夕方辺りからコネタと続きしますね

(IFネタ→今のところ本編でする予定はないけど妄想が暴走した小ネタ)


IFネタ#小旅行
夏休み中


   ジーワジワジワジワ
           ミンミンミンミンミン


罪木「わぁ~  のどかな場所ですねぇ」

狛枝「そうだね。えーっと……地図によるとあっち側に……」

終里「ふぁーぁ……めんどくせぇなー」

罪木「わ、わたしは皆さんと旅行に来れて、嬉しいですよ?」

左右田「……」

狛枝「酔い止め飲んでたよね?」

左右田「時間がかかった分だよ……マジでド田舎じゃねーか……」

狛枝「左右田クンも休ませなきゃだし、終里さんも退屈みたいだし、さっさと行こうか」

罪木「そうですね」


カランカラン

花村「いらっしゃいませー!……あれっ?!」

狛枝「きちゃった♪」

罪木「お、おじゃまします~」

終里「……おっ?花村もいたのか!」

左右田「いやちげーだろ?!花村が帰省してて暇だから夏休み実家突撃しようぜって話だったろ?!」

花村「あ、あぁー、そういうこと?!別に面白い事も無いよ!?」

狛枝「ずっと寄宿舎にいるのも暇だからね。ボクたちの事はただの旅行人として扱ってよ」

花村「いやいや、そういうわけにもいかないでしょ」

終里「とりあえずメシくれ」

花村「お代とるけどいい?」

終里「わーってるって。ここは店だろ?」

花村「フフフ、ならいいけど」

罪木「あ、わたしたちもメニューとかみたいです」

左右田「水くれ……」

花村「はいはいはい、ちょっとまってね」


狛枝「……花村クン、ひとりでここやってるの?他の従業員とかいないみたいだけど」

花村「今日だけね。弟と妹が母ちゃんを病院に連れてってるから」

狛枝「そっか……じゃあ、ご挨拶はまた夜に来ることになるね」

花村「えっ……ちょっ、皆で来てるのってそういう…?」

罪木「そういうことですねぇ」

左右田「オレはそういうつもりじゃないけどな?!旅行って言ってたろ?!!」

終里「オレは聞いてたぞ?」

左右田「ウソぉ?!」

花村「だまし討ちはだめだよー?でも、ンフフ  皆に、お母ちゃんとは会わせてみたかったから、歓迎するよ。
  帰ってくるまで、ゆっくりしてってよ。他のお客さんが来たらこまるからカウンターじゃなくてテーブルに移動してもらうけど」


小旅行/終
ハーレムルートとか入ったらこんな事もあるかもしれないという妄想ネタ

小ネタ#上丘巴の安心


思えばいつも、私は恐怖に押しつぶされそうだった。
人間不信に陥りかけたのも、父の過保護だけじゃなく私の性質とのあわせ技だったんじゃないかな。

世の中には怖い人がいっぱいで、それから身を守らなきゃいけない。
そのために強くなる方法があると知って、それを学びだしてから多少マシにはなった。
親の店で、ウェイトレスとしての手伝いもするようになって、怖くても笑顔で居続けることができるようになった。
…………でも、本当に怖い人がやってきて、退治したせいでの好奇の目を避けるのが難しくて、   怖くて、  恐くて、 結局男の人は怖いまま。

このまま生きて行かなきゃいけないのかなって思っていたときに、希望ヶ峰学園からのスカウトが来た。
私は……自分を変えたくて、その誘いに乗った。両親は心配してたけど、私が恐怖を乗り越えるにはそうするしかないと思った。



第3学生食堂

花村「上丘さん、ちょっと外すから受け付けた食券時系列順でおいといて!」

上丘「わかりました!」


希望ヶ峰学園に着てすぐのころは、だからと言って何をすればいいかわからなかった。
超高校級のウェイトレスなんて言われても自分でピンときてないんだから、いっそ試すために他の店でアルバイトしようかな?
なんて思ったこともあるけれど、恐怖に負けて結局応募には至らなかった。そんな時に、学食の一つが人手を募集していることを知った。
表に出ない業務を選んでしまった時は最初何が目的だったっけと自分を責めたけど、今はそれでよかったと思う。


花村「ただいま!」

上丘「おかえりなさい。右上から、下、ある程度で左という風にしてます」

花村「ありがとう!うわ、ちょっとのつもりだったのにすごくたまってる!これは腕を振るわなきゃね~」


近い場所に、そこまで怖く思わない男の人がいる。
ちょっと前の私には、考えられない事だ。

花村さんは一期上の先輩で、実年齢も私よりちょっと上らしい。見た目ではあまりそうは見えないけど。
そして案外モテるらしい。見た目では全くそうは見えないけど、近くに居るとなんとなくわかる所もある。


花村「上丘さん、男の人続いたけど大丈夫?」

上丘「大丈夫です。ありがとうございます」

花村「ならいいけど……  終里さーん!日替わり定食できたよー!」

終里「はいはーいっと」

花村「来た順覚えてる?」

終里「おう、あの……ハゲたやつ!どのハゲだ…?」

花村「半券に57って書いてある人探してね」

終里「わかった!」


閉店後


上丘「余った分も、賄いとして食べるならお金必要なんですよね」

花村「一応お安くはするけど、材料費回収したいからね……」

上丘「いえ、いいんです。夜ご飯の分はいいですけど、明日の朝とお弁当用にいくつか持って帰ってもいいですか?」

花村「いいよー!むしろごめんね。気前よく出せたらいいんだけど」

上丘「対価は大事ですよ」

花村「そうなんだよねー。あ、給料から引いておく?」

上丘「お願いします」

終里「上丘!オレがメシくい終ったら送るからちょっとまってろ!!」ガツガツ

上丘「ゆっくり食べていいですよ。私も、ゆっくり待ちますから」

こういう時、ご飯をかきこむ終里さんを当然のように放置しているようで、花村さんは時々確認している。


終里「ンッ」

花村「はい、お茶」コトッ

終里「んぐっ んっ プハー!!」


私に対する声かけもだけれど、こういうところがそういう……もてるのにつながってるように見える。
下心が無いわけじゃない、私のずっと怖がっていた男の人と、そう変わらないような気もする人だけれど。


花村「暇だったりしない?大丈夫?」

上丘「大丈夫です」ニコッ

花村「おっと、ちょっとはぼくの事怖くなくなった?!」

上丘「ぐいぐい来られると怖いですけれど、そうじゃない時は大丈夫ですよ」ふふっ


私にとって、ここで働けている時間と、その後のゆっくりできる時間は、
希望ヶ峰学園に来る前は全く考えた事も無かった、「安心」があるように感じる。

ひとつだけ、怖いことがあるとすれば
所詮、今の環境は仕事の上にあるという事。それがなくなってしまった時、この安心がなくなるかもしれないと思うと、とても怖い。
きっと、私の安心はまだまだ本物になりきれていないんだろう。

この安心を手放さないためにはどうしたらいいか、まだわからないけれど……


上丘「……お二人とも、もしも、わたしが何か手伝ってほしいって言ったら……協力してもらえます?」

終里「? こまったことあんのか?」

上丘「いえ、今はまだ何かってわけじゃないんですけど」

花村「もちろんだよ。何かあったら、言ってよね」


今は、この言葉と関係で、十分なような気もしている


上丘巴の安心/終

上丘さんキャラ作成安価の結果だとメインヒロイン属性なんだけど今のとこヒロイン感出てないよなと思って
しかしこれヒロイン力だせたかどうかでいうとわからん。わからんのだ。とりあえず好感度は低くないです(高くも無いです)

~ここから本編~

2-A教室


花村「セーフ!!」

弐大「なんじゃあ?騒がしいのう?」

花村「いやぁー、朝から良い汗かいちゃってね」ふっふっふ

佐藤(下ネタかしら)

左右田(下ネタだな)

花村(なんか妙な一体感を感じる……とても理不尽なようで自業自得としか言いようのない一体感を……!!!)


安価下
中休みの行動
(どこへ行く/誰を探す 等)

~~~~~~~~~~~

なお、安価を確認し次第ゆっくり続きを書いていく感じですので、本編を「ここまで」で切らず、数日かけてやっていきます
その間に小ネタとかイフとかぶっこみますしイフには軽率なエロも含みます。とりあえず石丸にお前がパパになるんだよっていう西園寺さんは書きたい

中休み


花村(色々あったし、ちょっとスケジュールの確認とかもしたいな……)

花村「小泉さん、一応確認なんだけど、お弁当の予定って来週の週末三日間でよかったよね?」

小泉「ええ、そうね。希望ヶ峰本校での事故があったし、ちょっとずれるかもと思ったけど予定通りでいいみたいだから」

花村「ありがとー……っと、他の予定もちょっと確認しといた方が良いかな…」

小泉「何かあるの」

花村「ちょっとね」


1-A教室

 コンコン ガラララ

花村「すみません、失礼します」

苗木「? 花村クン。どうしたの?」

花村「ちょっと確認したいことがあって。ええっと、十神くんはいる?」


このレスのコンマが30以上で十神がいる

29以下で苗木との会話


苗木「今はちょっといないかな……その」

腐川「何よ」

花村「納得した」

腐川「何よ?!さっ……流石に別学年にまで納得されたくはないんだけど?!」

花村「十神くん越しで十神くんが腐川さん苦手なのは知ってるし……」

腐川「フン……い、いまはいいのよ……白夜様も、一般人の女性に惹かれているなんて認めたくない時期でしょうし……ふ、ふふっ ふへっ」

花村「……左右田くんがもっと根暗だったらあんな感じだったのかな」

苗木「ど、どうだろ……」

花村「うーん、まあ、居ないならしょうがないや。失礼しました」

苗木「あっ、ちょっといいかな?」

花村「?」

苗木「聞きたいことがあるから、飲物とか飲みながら話さない?」

花村「いいよー!大歓迎!」



自動販売機コーナー

花村「それで、聞きたいことって?」パキュッ

苗木「えっと、日向クンに関してとか……色々」

花村「色々かー……じゃあとりあえず日向くんの話からする?」

苗木「うん。花村クンは、日向クンが交流に来る人って知ってたわけじゃないんだよね?」

花村「そうだね。というか日向クン自身も、そういう話って知ったの事故の当日とかちょっと前ぐらいじゃないかな」

苗木「そうなの?」

花村「事故の日の前ってなんかちょっと不安そうって言うか……そういう部分有った気がするし。
  本科に呼ばれてたけど理由あまりわかってなかったんなら納得できるんだよね」

苗木「そっか……予備学科と本科って、交流想定してなかったはずって石丸クンやBクラスの人達が言ってて、本当にそうなのかな?って思っちゃって」

花村「日向くんとぼくが仲良くなったのは偶然だったからね。こっちがうっかり予備学科に乗り込んじゃった感じだし」

苗木「それはそれで、凄い偶然な気もするけどね」

花村「そうだねー。でも、日向くんがそう言うのに選ばれるのは、納得してるかな」

苗木「うん。ボクも日向クンならいろんな人と仲良くなれると思う」

花村「昨日も来てたんだけど、今日も放課後見に来るみたいだから、会ったらこえかけてあげてね」

苗木「わかった」

花村「ほかには、何かある?」


次来る時まで
苗木のほかに聞きたいこと/出た話題
(採用できそうなやつと、今後にかかわりそうなものを採用します)

苗木「そうだな……学園があいてる時は花村クンの所一択なんだけど、学外の安くておいしいお店とか知らない?」

花村「えー、そういうの聞いちゃう?ここの最寄駅から下りで2駅の場所にあるビジネス街近くの商店街にある洋食屋とか教えちゃうよ?」

苗木「其処絶対サラリーマン多いよね?」

花村「うん。そのかわりある程度おいしいしお値段もリーズナブルだよ。
  ご飯食べる場所に困ってるなら洋食屋だけじゃなくその商店街にあるお店大体おすすめできるから行ってみるといいよ」

苗木「わ、わかった……けどこういうのしっかり教えてもらえるとは思ってなかったかな。自分の所が一番って言いそうだなって思いながら聞いたんだけど」

花村「学食があいているときはボクの所って言ってくれたからね~」ンフフ

苗木「まあ、そうだね」

花村「……ききたいことってそれでおわり?」

苗木「あー……えっと……江ノ島さんに対しての印象とか、変わったりした?」

花村「うーん、クラスメイトに言うのもあれなんだけど……周囲から聞く分にはいいこだけど、ぼくはやっぱりちょっと苦手かな」

苗木「そっか……うん、でも、多分それでいいんだと思う」

花村「そう?」


このレスのコンマで判定
70以上で澪田に関して

小ネタ#悪夢と今後

~~~~~~~
生徒会室


宗方「……」

宗方(おかしい。雪染と逆蔵が来ない)

宗方「少し様子を見てくる」

村雨「わかりました。じゃあその間は俺がやっておきますね」

宗方「頼んだ」


ギィィ

黄桜「おっ、今日も頑張ってるみたいだね~、元気かい?」

宗方「おかげさまで  黄桜先生、雪染と逆蔵を見ませんでしたか?」

黄桜「あー、さっき寄宿舎で見たけど?」

宗方「ありがとうございます」


寄宿舎

宗方「逆蔵の部屋の方か……?」ピンポーン

宗方「…?」 ピンポーン ピンポーーン

宗方「いないのか?」 ガチャ……


宗方「……お、い……何をやって……」


    フフフッ

    ハハッ




      ね      
 ごめん   京助。 
      な      




     私   逆蔵くん
だって、  は、      といる方が
     俺    雪染




         だもの
楽しく話せるん
         だからな


~~~~~~~~~

宗方「……!!!」ガバッ!!!

雪染「ん゛ぅ……?」

宗方「……」ハァ ハァ

雪染「んぅ……どしたの、きょーすけ……むにゃ」

宗方「……夢…?」

雪染「なぁに?怖い夢でも見た?  抱っこする?」にこー

宗方「い、いや……」

雪染「んー……?何か引っかかる気がするわね  どんな夢見たの?」

宗方「何でもない」

雪染「何でもないわけないでしょ?京助の事はずーっと見てきたんだから、何か怖い思いしたのぐらいわかるんだから」

宗方「……」

雪染「……もしかして、私の夢だったりした?」

宗方「……」

雪染「あっ!目が泳いだ図星ね?!」




宗方(結局聞きだされてしまった……)ハァ

雪染「うーん……由々しき問題だわ……まさか京助がこんな夢を見ちゃうぐらい疲れているだなんて」

宗方「実際にそんなことがあるはずはないとわかってはいるがな」

雪染「そりゃ当然でしょ。私も逆蔵くんも、京助の事が大好きだもの。京助が悲しむようなことはしないわ」

宗方「ああ、二人とも信頼している」

雪染「でも夢に出ちゃったのよね……そうだわ!」

宗方「?」

雪染「逆蔵くんと最近会ってないでしょ?それで友好度というか親密度というか……そういうのが下がってるのよ!」

宗方「……それはあるかもしれないな。本科に用があって行った時も、まだ世界大会の最中だったからな」

雪染「そういう事なら解決方法は簡単なはずよ  ほら、逆蔵くんに電話しましょ、いますぐ!」

宗方「迷惑じゃないか?」

雪染「時差の事考えたら今はむしろちょうどいいと思うわよ?さ、かけてみて」




このレスのコンマで判定
大きいほど希望ヶ峰の情報が宗方に伝わる

51以上奇数、またはゾロ目:雪染復帰フラグ成立

プルルルル

宗方「……ああ、逆蔵か いや、特段用事はないんだが……」


雪染(しばらく会っていないと、どうしても不安とか寂しさとか出てきちゃうものね。
  その巻き添えに私が浮気したことになる夢だなんてあんまりにもあんまりだと思うけど
  ……私たちは恋人だけど、3人で親友でもあるもの。誰かが欠けてたら不安になってもしょうがないわ)

雪染(私も、逆蔵くんともう何か月か会ってないな……)

雪染(……逆蔵くんだけじゃない。しばらく会っていない……あの子たちは、元気かな……)

雪染(七海さんには会いに行っているけどあまり芳しくないし、かといってそれがどうにかなる前に学園に戻るのも……)

雪染(京助には、夢に向かい合わせるために逆蔵くんと話させてるのに、私は今もずっと逃げたまま)

雪染(一つの事に必死になっているつもりで皆の間の亀裂に対処しなかった)

雪染(それを見たくなくて、京助の手伝いをしながら七海さんの方ばかり何とかしようとしている)

雪染(七海さんも私も、七海さんが戻ったところでもう元のBクラスじゃないのは知っているのに)

雪染(……潜入する以上、先生としてしっかりやるぞって思ってたはずなのに……駄目な先生ね、私)


宗方「……そうか。いや、有用な情報感謝する。そうだな……ああ、俺からも言ってみる」

宗方「いや、しばらくぶりに声が聞けて良かった。なんとなく安心した……ああ、居るぞ。話すか?」

宗方「雪染」

雪染「えっ?!な、何?!」

宗方「逆蔵がお前にも用事があるらしい」

雪染「うん、わかった    もしもし、逆蔵くん?」

雪染「うん……うん、そっか、Aクラスの子もそんな風に言ってくれてたんだ」

雪染「あっ、その事故は一応こっちにも情報入ってたけど……へぇ~!!そうなんだ!」

宗方「……」

雪染「ん、ありがとうね逆蔵くん。あの子たちの事を聞けてよかった。  京助に代わる?え?いいの?わかった、それじゃまたね!」 ピッ

宗方「雪染」

雪染「京助、携帯ありがとう  私も久しぶりに逆蔵くんと話したけど、元気そうで良かった~♪」

宗方「希望ヶ峰学園に戻ってくれないか?」

雪染「えっ   何か、あったの?」

宗方「どうも学内の動きがきな臭いらしい。生徒の不和だけでは済まされないような荒れ方をしている生徒や、和を乱すような軽犯罪が起きているという」

雪染「……それは、ゆゆしき事態ね」

宗方「何より」

雪染「?」

宗方「俺だってお前を見ている。顔を合わせなきゃいけない、声を聞かなきゃいけない連中は俺よりお前の方がずっと多いはずだ」

雪染「……でも……いえ、こんなこと言ってられないわね……生徒が、大変な目に合いそうな状況だって言うんだもの
  失敗していても、先生としてまもりにいかなきゃいけないわよね!」

宗方「俺の手の一つとしても、ここではなく潜入に戻ってくれた方がありがたいからな。  不安になる前に、連絡は取る」

雪染「当然!私からもどんどん連絡よこしちゃうから!嫌な夢なんて見ないぐらい、遠くたって近くに感じさせてあげるからね!」

宗方「ああ、頼りにしている」


悪夢と今後/終
出オチだからオチが無いたぐいのフラグと宗方誕生日おめでとう

>>339からの続き)


苗木「適切な距離を保つことも、大事だと思うし……葉隠クンとかもそういうかんじなんだけど」

花村「ああ、信用できない事を前提に付き合った方が互いにとっていい感じの部分があるもんね……」

苗木「友達だから内蔵を売らせてくれって最近言われて」

花村「なんとなくそういう言動してた気はするけどやっぱり……大丈夫?」

苗木「無理やりそういう事はしないみたいだから、多分大丈夫だとは思う」

花村「それならいいんだけど……そっちよりは昨日持ちかけられたことの方がまだ健全だなぁ……」

苗木「なにかあったの?」

花村「すごく簡単に言うとお金貸してくれって言われた」

苗木「返す当てがないやつだろうね……」

花村「返済期限うやむやにするためかもしれないけど、エッチな事やらないかみたいに言われたし」

苗木「へっ」

花村「あ……まあ、もともとぼくの方は全人類っていってるから、いうだけいってみたって感じだと思うけど!」

苗木「……いやでも、だからってそういう事やらないかって言うのはある意味凄いかな……」

花村(そういっても大丈夫だろうと判断された件については黙っておこう)

花村「そうだね。でもそういうの良くないことだからダメって言っておいたよ」

苗木「そ、そう……葉隠クン、何にそんなお金使ってるんだろう……まさか水晶玉一億とかホントの事なのかな」

花村「人の悩みを導く人なのに本人が騙されているとしか思えないのちょっと不安だね
  ……ぼくも目の届く限り注意してあげることにするけど、苗木くんもできれば葉隠くんが妙なことにならないように気を付けてあげてね」

苗木「うん、そうする」

花村「そろそろ時間かな  じゃあ、またね」

苗木「またね」


このレスのコンマが70以上で苗木が興味を持つ

(ぞろ目もいれておけば……!!!)


苗木(けど……言うだけ言ってみる程度だとしてもそんな感じの話できちゃうぐらい葉隠クンと花村クン、いつの間にか仲良くなってたんだ)

苗木(同じクラスなのにそんなことも知らなかったの、ちょっとショックかもしれない。もっとみんなとちゃんと話してみようかな)




2-A

花村(十神くんにはメールで予定の再確認しておこうっと。日付間違ってなかったら、予定されてる食材の仕入れとかその辺のチェックもしなきゃ)

花村(小泉さんに頼まれたお弁当の分は、学食分のついでに発注しておこう。元々そのつもりで見積もりたててたし)

花村(煙くんの分は、あんな難しそうな子だと知っちゃったらいろいろおまけしたくなる気もするけど……お仕事だからね)

花村(とにかく、満足してもらえるように頑張ろう)



昼休み

花村(十神くんから返信きてる  予定は再来週の水曜日であってたね。前日入りするとして
  ……最近ちょくちょく足運んでるし、生徒会の方に出張申請をしておこうかな。
  特に申請してない人も多いみたいだけど、学園としては把握したいみたいだし)


次来るまで
昼休みの行動
(昼休みに行かない場合は放課後生徒会に行きます)

昼休み

花村(早めに申請の類は済ませておこうかな)

花村「村雨くん」

村雨「? どうした?」

花村「再来週の水曜に仕事が入ってるんだけど、前日から現地入りしたいからいろいろ手続したいんだ
  生徒会室に行くなら行きながら色々必要そうな事話せたらいいなーと思ったんだけど」

村雨「ああ、じゃあそうしようか。生徒会室で弁当食べる気だったけど、花村は昼食どうする?」

花村「軽いお弁当は用意してるけど、手続き終ってからでいいかな……先に食べる?」

村雨「俺は仕事の量を見てからにする気だったから、手続き先でも大丈夫だよ」

花村「ごめんねー、よろしく頼むよ」


生徒会室

花村「おじゃましまーす」

梅沢「はーい……あ!会長!」

村雨「梅沢、きてくれてたのか。放課後だけでも大丈夫って言ってたと思うけど」

梅沢「んー、ほら、私と桐子ちゃんとあと市野はさ、日野や如月と同じクラスなのにお手伝いとして出遅れてるでしょ?
  それがなんか悔しいからさー、ちょっとでもいろいろ覚えたいなーって……えっと」

花村「あ、ぼくは外部活動のための手続きに来ただけだから気にしないで……78期の子だよね?
  もしかして、石丸くんと同じように来年にむけてお手伝いに来てくれてるの?」

梅沢「知り合いなんだ。そうだよー、Bクラスの梅沢愛子。たまにいるとおもうからよろしく」ピョコン

村雨「花村、梅沢に手続き教えるためにちょっと時間貰っていいか?実際に書類作成しながらの方が覚えやすいだろうし」

花村「うん、いいよー!ぼくは生徒会には入れそうにないし、これから入ってくれる子がぼくで学んでくれるなんて大歓迎だよ!」ハナヂタラー

村雨「その妙に良い目をやめろ。なんか別の意味含んでるだろそれ?!」

梅沢「……一般的な意味での変な人もいるんだねー」

花村「あ、まって引かないでさすがに生徒会に影響与える気はないから。なんかこう、久々にぶっこめそうだったからつい」

村雨「最近落ち着いたと思ってたけど……さすがに息するように下ネタをはいていた奴が、そう簡単には治らないよな……」ハァ



このレスのコンマで判定
偶数と奇数の組み合わせで罪木と遭遇
偶数同士、奇数同士なら日向とメール




数分後


梅沢「あれー?会長ー、無いよー?」

村雨「ん?おかしいな……」

豪力「……認可印ならここだ」

村雨「豪力が使ってたのか。  花村、もうちょっと待っててくれな」

花村「大丈夫大丈夫」

村雨「それでだな……日程の登録をするんだが……」


花村(思っているよりかかりそうだね……そうだ、日向くんに連絡してみよう。朝ちゃんと間に合ったかな?)めるめる

花村(あとは、交流対象になったことでご家庭の様子とかどうなったんだろ?
  ……あまり心配させられないって言ってたけど、親御さんの反応ってどうだったのかな)めるめる

花村(ちょっと踏み込みすぎかもしれないけど……ま、いいよね!)ピローン


このレスのコンマで判定

51以上:反応良し このレスから下2までのコンマ合計が151以上なら日向が寄宿舎(部屋はまた判定)にお泊り
50以下:微妙   このレスから下2までのコンマの合計が150以下なら日向宅にお泊り


次来るまで
昼休みの残りでやりたいこと等

(ごめんなさい。週休1日に慣れるまで少しかかるなとかおもってたらこれだよ!)

>>1ってもしかして日向「希望の戦士?」書いていた人?

>>360
そうです
諸々の不調が重なった時にそのままおとしてしまったのが未だに結構悲しいんですけれども、
ここ一本だけの状態でも今殆ど書けないレベルの時間とれなさを発揮してるので再開のメドは立てられない状態です



日向は即セフレまでとぶかはその後の判定次第なのですが、現状(男性同士の関係があるの把握済み)を顧みると5チャンスぐらいあります

小ネタ#邂逅


病院

七海「はぁ……」ピコピコ

七海「……」

七海(このネット対戦シューティング、CPU戦ばかりしてたけど……誰とも話せないとちょっと気が滅入っちゃうし、たまには対人部屋立ててもいいかな)

七海(レート反映無し、CPUオフ、待機部屋チャット有り……この条件で来る人なんてほとんどいないと思うけど)




「あっ  この部屋、まだ埋まってない」

(対話機能のテストがまだ途中だけど……人との対戦は一度やってみたかったんだよね……)

(……うん、行ってみよう。言っちゃいけない言葉はNGがかかるようになっているし、私がAIだって言わなければ大丈夫)





システム:CAK が IN しました

773:はじめまして

CAK:はじめまして 今回はよろしくお願いします

773:うん、よろしくね

773:待機中は話しながらでも大丈夫?

CAK:大丈夫だよ

773:よかった

773:誰とも話せなくて寂しかったから

CAK:私は、あまり話すの得意じゃないんだけど……それでもいいかな?


七海(……そういえば、レート表示も無いや。始めたばかりでチャット慣れしてないのかな?)


773:うん。私も、チャットあまり早くないから

CAK:じゃあ、お互いさま……だね? 773さんは、なにをつかうの?

773:一番ベーシックな機体が好きかな

CAK:私も。というか、今のところそれしか使っていないかな

773:上位機体はレート戦の回数でアンロックされるもんね。まだレート戦してないみたいだけど、慣れてる途中なのかな?

CAK:お父さんに、人と競うのはダメだよって言われてて……でも、レート関係なかったら大丈夫だよって言ってもらえてるの


七海(課金制限のためかな……強い装備のために課金しちゃう人も多いし)


773:若い子だと、そういう状況の子も多いみたいだね。 じゃあ、とりあえず一戦してみる?

CAK:よろしくおねがいします

773:よろしくね、CAKさん



邂逅/終

なお、怪我の前からやっていた分のアドバンテージがあった七海の勝利だった模様

お、いつの間にか来てた乙
CAKって誰なのか割と真面目に分からない悲しみ

>>365
AIの方の七海のつもりでした

書いてる本人も間が空いてしまってるし若干ややこしいので明言しますが
七海千秋は

・不二咲千尋が開発中のAI
・七海千秋(人間)

の二人います
なお名前のかぶりは単なる偶然です
(不二咲が「自分の妹なら……」って感じでつけた名前が千秋だっただけ)

特に表に出してないけど折角だしってことで話に全く関係ない設定なんですけども
彼女たちは設定3サイズも一致しています


*大体こんな理由

(まだ佐藤と不二咲に関連が無い頃)

不二咲「AIの子がね、女の子のつもりなんだけど、ボクはもっとこう、詳細設定に凝ってあげたいんだ
  ……それで、その子が動かす身体的な物も用意したいんだけどね、3サイズがいまいち決まらなくって」

神代「……それで僕にどうしろと」

不二咲「……女子のスリーサイズを一番把握してるの、多分神代くんだよね……?一覧をください!」カッ!!

神代「時々図太い事を言うよなお前。だけど面白そうだから顔隠した写真と3サイズの一覧用意してあげるよ、この変態」

不二咲「へ、変な事には使わないよ!?」

神代(変なことに使ってもらった方がまだ安心できるんだよなぁ……)

小ネタ#深夜テンションでお送りいたします

花村自室


花村「というわけで、下ネタ同好会によるコトダマ強化キャンペーンを開催します!」

神代「わーい、どんどんぱふぱふー」

花村「次々にパフパフしてくれそうな感じで言葉にすると一気に卑猥度増すよね!!」

神代「わーい、深夜テンションの人の発言だー!!って言うかそうでもないとこんな頭いかれた会やんねーよっていうね!!」

  ※ 深夜二時

花村「全くその通りだよね!っていうかなんで起きてるんだっけぼく達?!」

神代「自室でご飯食べようとしたらベッドの上に飲物ひっくりかえしちゃったからです!」

花村「発注とかもろもろの数値が間違ってたのに気付いて修正してたからです!!普通に眠気超えて寝れなくなってきちゃったよあっはっはっはっは!!」

神代「あっはっはっはっは!!  明日が日曜で良かったよねほんと!  それじゃー、下ネタ強化キャンペーンということで僕からはこれを」どさり

花村「なにこれ、エロDVD?」

神代「それも全部タイトルがおかしいやつ持ってきたよ!」

花村「タイトルがおかしいやつ?!妙な企画モノとか茶番にも程がある感じの演技のやつ?!」

神代「そんな感じそんな感じ  タイトルにされるぐらいのインパクトをさ、常日頃から口にできるようにしたいよね」

花村「たとえばどんなのがおすすめだったりする?タイトル的に」

神代「こんなんどうかな」

 【注意一秒処女喪失!コンマでコーマン大調教!】

花村「ぶっはwwww」

神代「コンマでコーマン言いたかっただけでしょこれwwwwしかも大調教ってなんだよwwwなんで大wwつけるwっひっ 必要がっ  あははは!!」バンバン

花村「けどこれ時間停止モノってわかるいいタイトルだと思うよ、わびさびだよね」しみじみ

神代「コレで感じるわびさびってwwwなんだよwww っはは自分で持ってきたのにおなか痛いぃぃ~~」ゴロゴロ

花村「ぼくはこう、いかに日常でぼかしつつちんこまんこ言えるかとかの方向化と思ってたけどこっちの方が面白そうだからタイトル閲覧会の方向でいこう!」

神代「ぼかしつつとかいいつつ日常的にエロハンドサイン繰り出せるじゃんか君はー まあ持ってきたしその方向で!」

花村「あ、これ熟女物だね」

 【ママのお腹にヘイカモン~黒いアワビの宝石感~】

神代「宝石感www」

花村「母子相姦物でもあったかー  ていうか前半だけでだいぶわかりやすいのに後半の蛇足!!」

神代「敢えて肉色アワビとかじゃなく黒アワビにしてんの、熟女は黒いもんだろって圧がすごい!」

花村「でもこの女優さんそんな黒くなかった気がする」

神代「マジで、タイトル詐欺じゃん  見ないけど」

花村「見ないの?!」

神代「だってタイトルが面白くて集めただけだし……僕は性癖わりと普通よりだし……嘘でもいいから制服モノの方が良い」キリッ

花村「あっ、そういえば神代くん、今さっき君はもしかすると新しい言葉を生み出したかもしれない」

神代「えっ」

花村「肉色アワビ……これは多分新しいまんこの隠語になる!!」

神代「よっしゃあもう生まれてる造語な気がする!!ググろ!(ぽちぽち)めっちゃ探せばありそうだけどふつうにアワビ(海産物)の記述しか出てこない!」

花村「海女さんモノとか探せばありそうな気はするけどね!」

神代「地味にあるよね海女さんモノも ていうかAVはゲームや漫画以上に探せば何でもやってる気がする」

花村「そういえばAVに特有の説明し過ぎ系のやつはあまりないみたいだね?」がさごそ

神代「字面のインパクト重視だからねー。なんていうかこう、印象薄くならないように極大パワーワードを常に放てる男になりたい」

花村「ああいう説明過多タイトルもぼくは嫌いじゃないけど、確かにインパクトの勉強だとちがうかもね」

神代「よーし、じゃあ次はコイツだ!これは字面のインパクトとはちょっと違うかもだけどー」

 【アヘアヘ一万弱チンコ槍の上で抜き差し絶頂騎乗大会団体決勝潮吹きアクメ最後は中出し技術点!】

花村「んふっ……最初はアルプス一万尺だったのに!!」

神代「途中からいきなり毛色変わるのずるいよね!」

花村「チンコ槍とか言ってるから明らかにアルプス一万尺の替え歌タイトルやる気だったでしょこれー」あはははは

神代「それが団体決勝につながるんだからっ もう、わけわかんなっ」けらけらけら

花村「いや……まって  ちょっとまって  これ歌える!」

神代「マジで?!」

花村「アヘアヘ一万尺♪チンこやりのう~えで♪抜き差し絶頂騎馬大会♪ ヘイ! だーんたいけっしょう♪しーおふっきあっくーめ♪さーいごっはっ なっかだし げいじゅつてん♪」

神代「マジかよwwwwある程度文字数合ってたのかよマジかよwww  っていうか無駄にいい声でそれ歌うのやめてよぉww」ひゃははははは


このあと、笑い疲れて二人とも寝落ちた


深夜テンションでお送りしました/終
ひとえにパワーのあるAVタイトルがこれ以上生み出せなかった

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