【安価】奈緒「つ、ついにあたしもエロゲーをプレイするぞ……」【R18】5 (510)

・安価で一部展開が決まるため投下ペースが非常に遅いです。
・ストーリー的に展開が分岐した場合はアナウンスします。
・予定としてエンディングまでの到達が確定した場合、事前に用意しているいくつかのエンディングの"種類"に分岐されます。
>>1はデレステをプレイしながら進行するので途中進行が止まる場合があります。モバマスもやります。
・稀に他作品のネタが入るかもしれません。
・奈緒はエッチなことになりません。


前スレ
【安価】奈緒「つ、ついにあたしもエロゲーをプレイするぞ……」【R18】4
【安価】奈緒「つ、ついにあたしもエロゲーをプレイするぞ……」【R18】4 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1465317885/)

【安価】奈緒「つ、ついにあたしもエロゲーをプレイするぞ……」【R18】3
【安価】奈緒「つ、ついにあたしもエロゲーをプレイするぞ……」【R18】3 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1464458504/)

【安価】奈緒「つ、ついにあたしもエロゲーをプレイするぞ……」【R18】2

【安価】奈緒「つ、ついにあたしもエロゲーをプレイするぞ……」【R18】
【安価】奈緒「つ、ついにあたしもエロゲーをプレイするぞ……」【R18】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462078536/)

登場アイドルテンプレ


キャラ名:新田美波
戦闘適正      :52(Dランク)→57(Dランク)→67(Cランク)
オペレーター適正 :83(Aランク)
指揮官適正    :74(Bランク)
性欲        .:30(初期値)→60(戦闘直後)→45(セックス後)→65(訓練後)→60(オナニー後)→65→70→65(手淫後)→95(戦闘後)→80(セックス後)→85→0→85→90→75(セックス後)→15(セックス後)
モバPへの親愛度.:10(並)→30(並)→35(並)→65(良好)→85(良好)→125(敬愛)

■新田美波
国際連合防衛本部宇宙軌道防衛軍所属の軍人。階級は少佐。フレイヤでは指揮官を担当。
両親は地球での生まれであり父は海洋学者の権威であるが、自身は木星圏コロニー「ハマヨコ」生まれである。
母と共にハマヨコに住んでいたが、幼少期にハマヨコ周辺でキラー・ビーとの中規模戦闘が起きて以来
戦いが身近なものと認識をしており、数年前に軍に志願。父の伝手で士官学校に入学、卒業した後にパイロットとして
一時期土星圏宙域の防衛艦隊に配属される。
土星圏宙域でのキラー・ビーとの大規模戦闘において後期型グレイプニールMkⅤを駆り、キラー・ビー撃破数が17体という
驚異的な戦果を記録している。またキラー・ビーの大群により戦闘中に所属していた母艦が撃沈してしまったが、
前線出撃中にも関わらず周辺の戦艦共々艦隊の再編指示を出し、生存艦を全て旗艦との合流に成功させたことにより
指揮官適正を評価され、適正試験を受けた後少尉から少佐へと異例の特進をし、同時期にプロジェクト・ヴァルキュリアの
一員に抜擢される。
フレイヤに指揮官として配属されて以降、ハマヨコで面識のある文香を初めとする前線メンバー5人で国連所属のアイドルユニット
「アインフェリア」を結成しておりリーダーを務めている。
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キャラ名:鷺沢文香
戦闘適正      :36(Fランク)
オペレーター適正 :84(Aランク)
指揮官適正    :99(Sランク)
性欲        .:30(初期値)→60(戦闘直後)→55(手淫後)→85(戦闘直後)→70(セックス後)→90(訓練後)→85(オナニー後)→90(危険)→75(セックス後)→60(セックス後)→0→60→20(セックス後)
モバPへの親愛度.:3(並)→28(並)→58(良好)→63(良好)→93(良好)→113(敬愛)→133(親愛)

■鷺沢文香
国際連合防衛本部宇宙軌道防衛軍所属の軍人。階級は少尉。フレイヤでは通信管制オペレーターを主担当にしている。
元々は民間人だが、元軍人である祖父の伝手より国連の適正試験を受けた後、通信・指揮適正の高さから
プロジェクト・ヴァルキュリアに抜擢される。
美波以外のアインフェリアのメンバーについては、適正試験後に戦闘機搭乗シミュレーター、艦隊制御プログラム操作等
一通りの訓練は受けており、フレイヤのオートモジュール機能の補助を受けつつ戦艦運用をしている。
宇宙生まれであり美波とはハマヨコ在住のときに面識がある。
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キャラ名:橘ありす
戦闘適正      :27(Gランク)→42(Eランク)
オペレーター適正 :21(Gランク)
指揮官適正    :7(Gランク)
性欲        .:30(初期値)→50(訓練後)→0→50→35(セックス後)
モバPへの親愛度.:3(並)→8(並)→28(並)→53(良好)→73(良好)→93(良好)

■橘ありす
国際連合防衛本部宇宙軌道防衛軍所属の軍人。階級は少尉。フレイヤでは火器管制オペレーターを主担当にしている。
両親が国防本部付けの軍人であり、自身も両親に倣って軍に志願したが年齢制限に引っ掛かっていたが
プロジェクト・ヴァルキュリアの適正が認められたため火星圏防衛のため配備されているフレイヤに配属される。
両親からは英才教育を受けており、火器管制担当でありながら戦闘中は美波の無茶振りや文香のバックアップも引き受けている。
戦闘中の艦体制御も行うため、フレイヤを振り回すことがあり整備班からは苦情を言われるときがあるがまったく気にしていない。
ただし、指揮官の美波、理想としている年上の文香には尊敬の念を抱いており、2人の言うことであれば素直に従っている。
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キャラ名:相葉夕美
戦闘適正      :23(Gランク)→43(Eランク)
オペレーター適正 :31(Fランク)
指揮官適正    :73(Bランク)
性欲        .:30(初期値)→50(訓練後)→45(オナニー後)→75(戦闘直後)→60(セックス後)→0→60→45(セックス後)
モバPへの親愛度.:16(並)→31(並)→36(並)→56(良好)→76(良好)

■相葉夕美
国際連合防衛本部宇宙軌道防衛軍所属の軍人。階級は中尉。フレイヤではヴァルキュリアMkⅡのメインパイロットを担当している。
元々は巡航行船の護衛任務に就いていたが、プロジェクト・ヴァルキュリアの適正が認められフレイヤに配属される。
他のメンバーと違い完全に前線担当であるため、ブリッジでの仕事をすることはほとんどなく、基本運用として藍子、文香の
どちらかとのコンビネーションで前線での戦闘を行う。
宇宙生まれであり、1度地球に行ってみたいと思っておりフレイヤ艦内に擬似的に設置された花壇で地球産の花を育てている。
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キャラ名:高森藍子
戦闘適正      :2(Gランク)→22(Gランク)→37(Fランク)→47(Eランク)
オペレーター適正 :50(Dランク)
指揮官適正    :30(Gランク)
性欲        .:30(初期値)→60(戦闘直後)→55(オナニー後)→85(戦闘直後)→45(セックス後)→50→70(訓練後)→65(オナニー後)→0→65→70→55(セックス後)→85(戦闘直後)→25(セックス後)
モバPへの親愛度.:20(並)→35(並)→40(並)→60(良好)→75(良好)→80(良好)→75(良好)→95(良好)→115(敬愛)→145(親愛)→150(親愛)

■高森藍子
国際連合防衛本部宇宙軌道防衛軍所属の軍人。階級は少尉。フレイヤではヴァルキュリアMkⅡのサブパイロットを担当している。
通常戦闘時は夕美と共にヴァルキュアMkⅡに搭乗し前線へ、必要に応じて文香またはありすとポジションを交代する場合がある。
本人の性格から戦闘適正は決して高くはないが、自分よりも適正のある美波は指揮官、ありすは年齢的なハンデ、文香は自分よりも
前線での戦闘適正が低いため仕方が無く前線に出ているが、前線に出るたびにいつも不安を抱えてしまっている。
そのため、ヴァルキュリア搭乗後による精神疲労が著しいため前線任務が終わった直後はしばらくの間戦闘続行が不可能という
状態に陥ってしまう。
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キャラ名:十時愛梨
戦闘適正      :34(Fランク)→44(Eランク)→49(Eランク)→59(Dランク)
オペレーター適正 :67(Cランク)
指揮官適正    :53(Dランク)
性欲        .:10→30(訓練後)→60(戦闘直後)→90(戦闘直後)→75(セックス後)
モバPへの親愛度.:32(並)→42(並)→47(並)→67(良好)

■十時愛梨
国際連合防衛本部宇宙軌道衛星調査隊所属の軍人。階級は大尉。
元々は木星圏防衛任務に就いていたが、度重なる土星圏、木星圏でのキラー・ビーとの戦闘から
国連よりキラー・ビー出現調査のために編成された衛星調査隊に編成される。
国連所属のアイドルユニット「シンデレラガール」の一員であり、国連アイドルユニットとしては随一の人気がある。
調査に際し、キラー・ビーとの戦闘が想定されているためプロジェクト・ヴァルキュリアの別働隊メンバーの1人としても活動、
試作型ヴァルキュリアを受領して調査任務を行っている。
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キャラ名:神崎蘭子
戦闘適正      :77(Bランク)→87(Aランク)
オペレーター適正 :53(Dランク)
指揮官適正    :54(Dランク)
性欲        .:64→94(戦闘直後)(危険)→79→99(訓練後)(危険)→59(セックス後)→89(戦闘直後)→74(セックス後)→79
モバPへの親愛度.:39(並)→59(良好)→99(良好)→109(敬愛)→114(敬愛)→134(親愛)

■神崎蘭子
国際連合防衛本部宇宙軌道防衛軍所属の軍人。階級は中尉。
十時愛梨と同じく衛星調査隊に編成されたメンバーの1人。同じくユニット「シンデレラガール」の一員でもある。
プロジェクト・ヴァルキュリアの高性能試作機のテストパイロット兼、愛梨の護衛担当として調査隊の活動を行っている。
また、艦の人員不足のためヴァルキュリアによる戦闘の他、必要であれば艦の火器管制、通信、操舵全てを担当する場合もある。
そのため、編成先でのあまりの激務にストレスを溜めている。
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その他

キャラ名:モバP
戦闘適正      :87(Aランク)
オペレーター適正 :68(Cランク)
指揮官適正    :4(Gランク)
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テンプレ以上

前スレ>>969の安価は>>979で『7.蘭子』が採用されています。
今日は遅い時間になってしまったので次回安価の消化からはじめます。なんだ判定的に早速か……

というわけで本日も遅くまでお付き合い頂きありがとうございました。

楓「君は誰とキスをする?」

美優「わたし?」

時子「それともわたし?」

もしかしたら22時過ぎあたりから幾らか再開するかもしれません

――フレイヤ(格納庫)

※イベントフラグが成立しています。

整備長「それじゃ少佐、すみませんけど!」

P「まあ仕方が無い。搬入した物を全部格納庫に置きっぱなしというわけにはいかんからな」

蘭子「メンテ用のチップもたくさん……」ゴソゴソ

整備長「らんらん中尉も手伝ってもらってすみませんね。メンテ用の機材も結構な量になっちまってなぁ……ダンボール3箱分、倉庫に積んでくれれば」

P「分かった。棚は空いているのか?」

整備長「上の段が空いてたはずなんでそこかなぁ……分かる場所に置いといてくだせぇ」

P「まあ行ってからだな。中尉、行くぞ」

蘭子「はーい」


……
…………

――数分後、フレイヤ(倉庫)

P「うーん……」

蘭子「棚が高い……」

P「宇宙に出てれば積むのも楽だったんだがな……脚立も誰かが持っていったのか見当たらん」キョロキョロ

蘭子「……」ハッ!

P「格納庫に戻って取りにいってくるか……」

蘭子(少佐と2人っきり……そうだ!)ムラムラ……

P「仕方が無い、中尉――」

蘭子「あ、あの、私がダンボールを上に乗せますから」

P「空いている棚、俺でも届かない位置にあるぞ。中尉じゃ無理だろう?」

蘭子「えっと、少佐が私を肩車してくれれば……届くかも」

P「肩車? いや、ダンボール持った中尉を肩車するのは……」

蘭子「これ、そんなに重くないですし……格納庫に戻るほうが手間ですから、早く終わらせちゃいましょう」

P「……まあ、脚立を持ってくるのも面倒か。それじゃあ中尉、ほれ」スッ

蘭子「……」モゾモゾ

P「どうした? もっと低く屈まないと肩に乗れないか?」

蘭子「ひ、ひゃぁぃっ! 大丈夫ですっ!」サササッ!

P「よし……それじゃ立つぞ。バランス崩すなよ」

グッ……!

蘭子「んっ……!」ピクッ!

P「……っと、立てたか。どうだ中尉、届くか?」

蘭子(お、おまたが少佐の頭に当たってる……)ハァ、ハァ……

P「中尉?」

蘭子「ふぉぉっ!? だ、大丈夫です……」ゴトッ……

P「それじゃ残りの2箱もさっさと置いてしまうか」

蘭子「は、はぃ……」ハァ、ハァ……

……
…………

――数分後、フレイヤ(倉庫)

蘭子「んっしょ……」ゴトッ……

P「よし終わりか。それじゃあ中尉、降ろすぞ」スッ……

蘭子(あ……肩車、終わっちゃう……)ハァ、ハァ……

P「っと……降りても大丈夫だぞ」

蘭子「……」

P「中尉? もういいぞ」

蘭子「……んっ」モゾモゾ

P「中尉……?」

蘭子「んっ……んんっ……」カクンッ、カクンッ

P「……お、おい何やってる!」ビクッ!

蘭子「ご、ごめんなさい……その、おまんこ、むずむずしてきて……」カクッ、カクッ

P「バカ! 俺の頭で自慰行為をするな!!」

蘭子「す……すみませぇん……でも、おまんこ気持ちよくなりたい……」カクッ、カクッ!

P「ちょっ、足で頭を挟むな……おいっ!」グッ、グッ!

蘭子「ゾ、ゾーニング現象の後遺症なんです……だから、エッチしたくなっちゃって……」ハァ、ハァ……!

P「くそっ! 今までに無かったパターンで来るのかよ……!」

蘭子「少佐……わ、私にも、みんなみたいに、エッチ……して……」ハッ! ハッ! ハッ!

P(なんで中尉は豹変っぷりが激しいんだよ……! くっ、しかしゾーニング現象の後遺症は……)


コンマ2桁が51以上で……セックス
コンマ2桁が51未満で……何も無し
↓3

>>53
判定:60

P「作戦前に後遺症を残したままなのはマズイか……分かった。セックスするか」

蘭子「やったぁ……!」ハァッ、ハァッ!

P「部屋に――」

蘭子「が、我慢できない……ここで……」モゾモゾ

P「ここでかよ……分かった。それじゃあ制服を脱がせるぞ」スッ……

プツッ、プツッ!

蘭子「んっ……」ピクッ!

シュル……

P「……中尉、こんないやらしいパンツをはいていたのか……真っ黒で、透けているじゃないか」サワッ

ヌチャッ……

蘭子「ひうっ!?」ビクッ!

P「しかも濡れていて染みになっているな……そんなに我慢していたのか?」クニッ、クニッ

蘭子「いっ、いつ少佐と……エッチしても、大丈夫なように……エッチな下着……黒は、堕天使の象徴……」

P「なるほど、俺をその気にさせるためか……中尉は見た目と違ってエッチなことばかり考えているな」スッ

ペロッ

蘭子「んんぅっ!!」ビクンッ!

P「エッチしたくて仕方が無かったのか……いけない子だ」ペロッ、ペロッ、ペロッ……

蘭子「あっ、あ……パンツの上から舐めちゃ……」ハッ! ハッ!

P「俺に見せる為にはいていたんだろう? ならもっと見せてもらわないとな……ほら、床に座って足を広げろ」

蘭子「は、はぃ……」グッ……

ヌチャッ……

P「まったく、中尉もとんだ変態だったんだな……俺は悲しいぞ」スッ……

モゾモゾ

蘭子「ひゃうぅっ!? パ、パンツの中……あっ、あっ!」

P「手突っ込まないと、指も入れれないからな……ほら、どうだ?」クチュッ、クチュッ……

蘭子「んぁっ、あっ! んふっ、あっ、あ……」ピクッ、ピクッ!

P「確かに……パンツの中に手入れるのも興奮してくるな……ほら、もっと足を広げろ……よく見せてくれ」

蘭子「はっ、はぁい……」グイッ

P「素直でいい子だ……胸も触るぞ」ムニュッ

クチュッ、クチュッ、クチュッ、クチュッ

蘭子「あっ、あっ! あぁぁっ!!はぁっ、あっ、あ!」ビクンッ!

P「そんなに手マンが気に入ったか? それじゃあもっと気持ちよくしてやるからな……」

クチュッ! クチュッ! クチュッ! クチュッ! クチュッ! クチュッ!

蘭子「あっ!? あんっ! あっ、あ、イクッ、イクッ!!」ビクンッ! ビクンッ! ビクンッ!

プシャアアッ!!

P「んっ……随分たくさん噴いたな」ピチャッ……

蘭子「はっ、はぁ……あ……」ピクッ、ピクッ

P「どうだ、満足できたか?」

蘭子「ま、まだ……おちんぽ、ほしい……」ハァ……ハァ……ハァ……

P「そうか。ちゃんとおねだりも言えるなんて偉いぞ」カチャッ、カチャッ……

蘭子「あ……おちんぽ……」ハッ、ハッ、ハッ

P「中尉のエロい姿を見てたら、俺も興奮してきてな……ほら、足をもっと上げろ。自分で手で抑えて」グイッ!

蘭子「はっ、はいっ……」ハッ! ハッ! ハッ!

P「パンツが透けてマンコが丸見えじゃないか……ほら、ずらして挿れてやるからな……」ヌチュッ、ヌチュッ……

蘭子「おちんぽ、お尻に……あったかい……」ハッ、ハッ……

P「挿れるぞ……」グッ!

ズプププッ!!

蘭子「あ……あひっ!? あっ、んはぁっ……!!」ビクンッ!

P「あああ……全部入ったな……入っているところが全部見えているぞ」ズチュッ、ズチュッ……

蘭子「おっ、おちんぽ……あ、気持ちイイ……」

P「言われなくても動いてやる。そらっ……!」ズチュッ、ズチュッ!

パンッ、パンッ、パンッ!

蘭子「ああああっ! あっ、あっ!! んあっ!!」ビクッ! ビクッ!

P「ああ……中尉、気持ちいいぞ……すぐイってしまいそうだ……!}パンッ、パンッ、パンッ!

蘭子「あぁぁっ! わ、私もっ! また、イっちゃう!! あっ、あっ!!」ビクッ! ビクンッ!

P「それじゃあ、誰かが来る前に早く終わらせるか!」グイッ!

パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

蘭子「あひっ!? あっ! あ"っあ"っあ"っ!!」ビクッ! ビクッ!

P「そら中尉、イってしまえ……!」

蘭子「あ"っあ"っ、イグッ、イグッ! ダメ!! イグッ! あ"っあ"っ!! あ"……」ビクンッ! ビクンッ! ビクンッ!!

ブシャアアアアアッ!!!!

蘭子「あ"っ……あはっ……あ……」ビクンッ!ビクンッ!

P「ぐっ、あああ……イったか……俺も、出すぞ……!」


1.中に出す
2.外に出す
3.(孕ませる勢いで)中に出す

このレスの投下から3分後の最初のレス(コンマ分含む)
↓1

3

>>68
3.(孕ませる勢いで)中に出す

※今後特定のアイドルに対してシナリオ分岐が発生する可能性があります。


P「ああ、イク……出すぞ……!」ギュウウウウッ!!

蘭子「あああ……出して、おまんこに……あっ……!」ハァッ、ハァッ!

P「出してやるぞ……くっ……あ、あああ……!!」ギュウウウウッ!!

ドピュッ! ドピュッ! ビュルルルルルッ!!

蘭子「あ……生命の種子……我が、聖域に……」ビクッ、ビクッ……

ビュクッ! ビュクッ! ドプッ、ドクンッ! ドクンッ……

P「はぁっ……ああああ……」ビクッ、ビクッ!

蘭子「あああ……たくさん出て……あ……」ピクッ……ピクッ……

ゴポッ……

P「はぁ……気持ちよかった……どうだ、中尉……」ハァ、ハァ……

蘭子「き、気持ちよかった……です……少佐のおちんぽ……大好き……」ハァ……ハァ……

P「そうか……ずいぶん喜んでもらえたようで……」

蘭子「で、でも……お、お仕事以外で、エッチ……その……」

P「たまには構わん。こういうのも必要だ」ハァ……

蘭子「えへへ……」

P「まあ、綺麗にして戻るか……」

蘭子「はぁい……」


……
…………

※一部アイドルのステータスが変更されます。

キャラ名:神崎蘭子
戦闘適正      :87(Aランク)
オペレーター適正 :53(Dランク)
指揮官適正    :54(Dランク)
性欲        .:79→19(セックス後)
モバPへの親愛度.:134(親愛)→174(情愛)

――数時間後、フレイヤ(艦長室)

P「専用ステージの環境設定も終わっているのか……生命維持装置の再テストも完了か」カタカタカタッ

P「あとは積層イージス装備の増設が済めばフレイヤは大体終わりか」

ピピッ!

P「誰だ?」

パシュンッ!

楓「私です」ドヤァ

P「あ、はい……あの、その荷物は……」

楓「私の端末とか色々ですよ? 港の場所も違うし、S-01から持ってくるの大変だったんですからね?」ヨイショッ

P「いえ、そんな無理せずとも……」

楓「あああ……しばらくお会いしない間に、Pさんが私のことを邪険に扱って……」シクシク

P「あ、いえ、そういうわけではなくて」

楓「なーんて」ケロッ

P[まあ……知ってた」

楓「冗談はこれくらいにして、艦長代行なんですよ? 私だって自分の端末がないとお仕事できませんから」ドサドサッ

P「……戦闘中は、艦のことをお願いします」

楓「……」ゴソゴソ

P「楓さん?」

楓「いつの間にか、乗れるようになっていたんですね。戦闘機に」

P「……まあ」

楓「美優さんが死んじゃったあとは……ずっと乗らなかったのに」

P「いつの間にか、乗れるようになっていましたよ。美優が死んでから……もう随分経った」

楓「いい大人ですからね。あの頃は私も若かったですから」

P「乗れると分かっていたら、土星圏にいた時期にもう少し乗っておきたかった。俺がブリッジに座りっぱなしだった時期も、蜂の巣との戦闘はあった」

楓「もしかしたら、そのときは乗ろうと思っても乗れなかったかもしれませんよ? 私は……たまにPさんに乗っていましたけど♪」

P「寝込みを襲っておいてよく言う……」

楓「ふふふっ、これも若い頃の思い出です♪」ニコニコ

P「昔どころか、この艦に来る少し前にも縛り上げられた記憶があるんですが」

楓「さあ……縛りプレイ? なんのことでしょうか?」

P「ちくしょう……」

楓「Pさん的には、美優さんを縛りたかったですか?」

P「それは美優が言ってきたから……って何言わせるんですか」

楓「はぁ……ここに来てまで惚気話を聞かされるなんて」

P「言わせたのはどっちだよ……」

楓「ふふふ……まあ、お元気になったなら、いいです。私は、Pさんがお元気になってくださったことが嬉しいんです」

P「まあ……ところで、艦については大体分かりましたか?」

楓「大丈夫ですよ。シンデレラガールのお2人が丁寧に教えてくれましたから。あとはマニュアル読んでおきますから」

P「お願いします。いつ作戦が始まるか分かりませんし」

楓「……ところで、聞きましたよ?」

P「何を?」

楓「この艦のこと……なんでも、Pさんにお願いすれば、好きなときにセックスが出来るって」

P「それは嘘です」

楓「あら? そうだったかしら……?」

P「正確にはヴァルキュリアに搭乗しヴァルキュリアシステムを起動した戦闘後の一定時間の間、搭乗者に俺に対する命令権が発行されます」

楓「ということは……私もヴァルキュリアに乗れば気兼ねなく、Pさんとセックスできちゃうんですね?」

P「適性がないだろ……」

楓「私だってグレイプニールのシミュレーターは触ったことありますから」ドヤァ!

P「碌に触ったことないくせに……」

楓「ふふふ……でも」ガタッ

スッ……

楓「私となら……Pさん、お願いすればセックスしてくれますよね?」ズイッ

P「お願いも何も、大体が寝ている時に襲ってくるか、不意打ちばかりだっただろう……」

楓「上官命令でセックスをするので逆らっちゃダメです。逆らったら素行不良で実績つけちゃいますから」

P「なんでこんなので上官なんだ……」

楓「どうですか? 久しぶりに……」


パシュンッ!


美波「……」

P「少佐……!」

楓「あら、こんにちは」ニコッ

美波「何しているんですか?」

楓「S-01から荷物を持ってきて、この机に私の端末を設置しようかなーって思ってたところなんです」

美波「……あなたが腰掛けている机、私の席なんですけど」

楓「あら? でも端末も置いていなかったような……」

美波「格納庫で作業があったから端末を持ち出していたんです。そこから離れてください」

楓「そうでしたか、すみません……それじゃあPさん、私の部屋か……Pさんの部屋に行きましょうか」

P「えっ」

美波「待ってください。プロデューサーさんを連れてどこに行くんですか」

楓「ちょっと2人で大人の時間を過ごそうかなって……」

美波「艦の風紀が乱れますから、そういうのは控えてください」

楓「あら? でもみんなPさんとたくさんセックスしてるって聞きましたよ?」

楓「愛梨ちゃんと……蘭子ちゃん、だったかしら? 2人が教えてくれましたけど……」

美波「そっ、それは……私たちは任務があるからです!」

楓「それじゃあ私もここでお仕事しますし、セックスしてもいいですよね? 久しぶりにPさんとエッチなことたくさんしたいので」

美波「えっ!? プ、プロデューサーさん!!」

P「はい」

美波「前に私に、セックスしたのは私とが初めてだって……!」

楓「あら? 美優さんとあんなにエッチなことしていましたのに……」

P「」

美波「……嘘だったんですか」ギロッ!

P「はい」

楓「というわけで、私たちはこれで失礼して……」

美波「待ってください。お話しがまだ終わっていないです!」バンッ!

楓「お話しですか?」

美波「そうです! 突然ここにきてそんな話をペラペラしてくるなんて……!」

楓「いいじゃないですか。私もPさんの上官ですし、久しぶりに話したいことだってたくさんあるんですよ?」

パシュンッ!

美波「そういう問題じゃなくて……!」

楓「もうっ、最近の若い子は怒りっぽいんですね。Pさん――」クルッ

美波「……あら?」

楓「あらぁ……いつの間にか、どこかに行っちゃいましたね……」


……
…………

――数十分後、フレイヤ(格納庫)

ありす「あれ、何やってるんですかプロデューサーさん?」

P「橘少尉か。いやなに、搬入作業の様子を見に来たついでに少し手伝っておこうかと思ってな」

整備長「いやぁ、さっき突然少佐が来てくれてよ、こっちも人手が足りなかったところだからお願いしちまったんだよ!」

蘭子「さすが漆黒の騎士……!」

ありす「作戦前ですし、あまり無理しないでくださいね」

P「問題ない。ここら辺で仕事をしていたほうが俺の気が休まるからな」

ありす「それじゃあ、あとでおばちゃんに頼んで何か食べる物を持ってきますね。作戦が始まったらペースト食ばかりになると思いますし」

P「あまり気を遣わなくていいぞ。俺が好きでやっていることだ。いや、ホントに」

蘭子「少佐が頑張ってるなら応援ないと……!」

P「いや、本当に気にしなくていいからな。あと、少尉たちみたいに気を遣わせてしまうのも悪い。他のメンバーには内緒にしておいてくれ」

蘭子「そうですか……わかりました」

ありす「まあ、あの人たちなら格納庫に来ても変なことしそうですしね。プロデューサーさんがここにいることは話さないでおきます」

P「すまないな。2人も搬入作業の立会いは引き上げて、ブリッジに戻っていいからな」

ありす「了解です。では失礼します」

蘭子「少佐も整備長も、頑張ってくださいー」フリフリ

整備長「おうよ!」

P「……」ホッ……


……
…………

――数時間後、夜、フレイヤ(食堂)

整備長「いやー、少佐すみませんね!! こんな時間まで手伝ってもらっちまって!!」ゴクゴクッ!

P「気にしなくていい。たまにはこういう作業もいいものだな」ゴクゴクッ!

「少佐が珍しくお酒飲むなんて珍しいっすね!」

「今日もしんどかったからなぁー……」

P「体力仕事の後だからな。俺も飲みたくなるさ」

整備長「はははっ、ちげぇねえ! どうです少佐、もう一杯!」

P「おっと、すまんな」スッ

整備長「はははは……は……」ピタッ

P「ん、どうした整備長……」クルッ



美波「どうもー♪」

文香「失礼……します……」

藍子「お楽しみ中のところ失礼しますね」

夕美「あっ、プロデューサーさんがお酒飲んでるー」

楓「部下を迎えにきましたー……あ、ついでにお酒もちょっと分けてもらいますね♪」



P「……」

整備長「はい、どうぞ」


ピピッ!

P「……」ピッ

ありす『すみません、私じゃその人たちを止めれないので頑張ってください』

P「……」ピッ……

ガシッ!!

P「」

美波「ふふふっ……今日は1日、楓さんから色んなことを教わっちゃいました」

文香「学んだことは……実践し、己の物としなければなりません……」

藍子「色々試してみたいこともありますしね」

楓「お部屋に戻りましょうか? あっ、でもこの人数だから……お風呂でもいいかもしれませんね♪」

夕美「はい! お風呂にしましょう!」

P「整備長――」

楓「部下を迎えにきましたので、いいですよね?」

整備長「了解であります、中佐殿」

P「整備長……」

美波「さっ、行きましょうか」

藍子「楓さんが来てくださって本当によかったですね♪」

夕美「うんっ! 作戦前だけど楽しくやれそうだもんね」

文香「新しい出会い……まるで、書との巡り合わせのような……素晴らしいことですね……」

P「」ズルッ、ズルッ……

……
…………

――翌日、フレイヤ(Pの部屋)

P「……うっ」ビクッ!

ありす「大丈夫ですか? ここも湿布貼っておきます?」スリスリ

P「頼む……」

蘭子「絶望に導く狩人の群れ……恐ろしい……」ペタペタ

ありす「湿布足りますかねこれ?」

蘭子「足りないかも……」

愛梨「もう1箱貰ってきます?」

ありす「そうですね……これ手首の縄の跡とかしばらく消えないでしょうね」

P「くそぉ……誰だこんな人事に決めた奴は……」

愛梨「楓さんから聞きましたけど、今回の人事は大佐が決めたみたいですよ?」

P「今度会ったら絶対アイツを蜂の巣にしてやる……いてっ」ビクッ!

蘭子「あっ、ごめんなさい」ペタペタ

P「いや……わざわざすまんな……」

ありす「作戦前にあの人たちは何やってるんだか……」ハァ……


……
…………

――数時間後、フレイヤ(ブリッジ)

ピピピッ!

藍子「通信ですね。本部工場からです」

P「こちらフレイヤ」ピッ!

晶葉『おお、助手か。新型の組み立てと調整終わったぞ』

P「本当か!?」

晶葉『な、なんだ、随分嬉しそうだな』

P「あ、いや、そういうわけではない……」コホンッ

美波「……」チッ

文香「……」ハァ……

蘭子「ひええぇぇぇ……」ガクガクブルブル……

晶葉『まあいい、十時大尉と神崎中尉……だけでは味気ないな。お披露目したいから全員で工場にきてくれ』

P「了解した。すぐ向かう」

晶葉『待ってるからな』ピッ!

P「というわけだ。皆、I@LPの時間外で悪いが準備をして移動するぞ」

愛梨「工場なら……あっ、レンタカーを呼んでおきますね」

P「うむ、頼むぞ」

美波「端末は持っていきますか?」

P「いや、いらんだろう。10分で準備を済ませて工場に移動するぞ」

ありす「了解です」

P「一応俺は端末持っていくか……」ヒョコッ、ヒョコッ……

藍子「あれ、どうしたんですかプロデューサーさん、歩き方、ぎこちないですよ?」

P「誰のせいだと思ってるんだ、誰の……!」

……
…………

――ホクドウ、軍本部(工場内)

晶葉「よし、全員来たな?」

大佐「うむ……」

晶葉「ん、どうした大佐、顔が腫れ上がって歪んでいるぞ? 飲みすぎて転んだりでもしたのか?」

大佐「う、うむ……そんなところ……」

P「……」

美波(プロデューサーさんは本気で怒らせないようにしておこう……)

夕美(恐ろしかった……)

蘭子(狂戦士の魂……!)ガクガクブルブル

楓「私何も聞かされてないまま付いてきちゃったんですけど」

麗奈「だから新型完成したってさっきから言ってるでしょ!」

文香「それで博士……新型は……?」

晶葉「うむ、早速だが見せてやろう。これだ」パチッ、パチッ!

バッ!

愛梨「わー……」

夕美「これが新型……」

晶葉「『Valkyria With Professional Striker』VWPS-01P、ヴァルキュリアサードだ」ドヤァ……

藍子「サード?」

ありす「オート・クレール社の開発する機体は同系統の物でも開発コンセプトが変わったり、大幅な仕様変更が加わるとナンバリングルールが変わるんです」

晶葉「ま、ウチの決め事だがな。グレイプニールも旧仕様の頃は第1世代、第2世代の名称で管理していたし」

晶葉「まあそれはいいとして、この機体はフレイヤで行われたヴァルキュリアの運用テストの結果、ヴァルキュリアシステムを最大限効率よく稼動させる為に作成された」

晶葉「メインフレームを新造、ヴァリアントと同様のフレキシブルスライド装甲を採用したことにより機体外観が大幅に変化している」

美波「主翼が小さいですね」

晶葉「ああ、ヴァリアントで評価試験を行っていた大型ブースターとスラスターを搭載、また更に最新装備として機体両翼に姿勢制御用のビームウィングを6基設置した」

晶葉「これは助手がVPLS-01とヴァリアントで立体機動を行った結果、主翼が破損したことにより採用された」

P「俺の戦闘記録を参考にしたのか」

晶葉「ああ。最初は助手が乗る想定をしていたからな」

晶葉「結果としてはヴァリアントは十分実用に耐えているし、他メンバーも戦闘機の操縦適性的に十時大尉と神崎中尉が良かったからな。2人に搭乗してもらうことになった」

文香「お2人で……ですか?」

蘭子「この機体、2人乗りらしいですよ」

晶葉「標準兵装はウィングビームブレイド以外はヴァリアントと同様の物を採用している。そして2人で運用するためにヴァルキュリアシステムも調整済みだ」

藍子「2人で使うんですか?」

晶葉「脳波受信制御装置を双方向の思考伝達が出来るよう改良している。これにより更に高度な戦闘を行うことが可能だ」

晶葉「あとはビームウィングと新装甲による新型マニューバだな。これはヴァリアントよりも凄い物になってるだろうから、実際に使って確かめてみてくれ」

蘭子「ちゃんと乗りこなせるかな……」

P「中尉なら問題ない。俺や中佐に迫るくらいの技量があるだろう」

麗奈「ま、その壁が高すぎるけどね」


晶葉「まあ作戦時の運用は好き勝手やってくれ。今回のは結構自信作だからな。適当に乗り回しても十分動けるはずだ」

晶葉「ついでにヴァリアントは装備を増やしておいた。軍からオプション兵装のマルチパックが送られてきてな。換装しておいたぞ」

P「マルチパックか……1番高価な物がきたな」

大佐「私が申請したのだよ……これで許してくれ……」

P「許す? 何を?」

大佐「いや……うん……」

楓「あ、それなら私も一緒に申請出しましたよ。2人で出したほうが通るかなって思ったので♪」

P「そうですか……」

晶葉「以上だ。どうだ、天才の作る戦闘機はすごいだろう?」

愛梨「すごいですねー♪」パチパチパチ

晶葉「一応ステージもあるし、メンテのためにフレイヤには私も乗るが、あとはお前たちの仕事だ。頑張れよ」

大佐「うむ……もうじき各戦艦の搬入作業も完了する。十時大尉と神崎中尉は作戦開始前に新型のマニュアルを読んでおきたまえ」

蘭子(潰れた顔で言われてもカッコよくない……)

愛梨「はーい」

P「よし、ではフレイヤに戻るぞ。整備長の報告ではフレイヤは本日中に搬入作業が完了するとのことだ。アインフェリア隊は残っているI@LPのプログラムを消化しておけ」

「「「「「「「はい」」」」」」」


……
…………

というわけで時間も遅くなってしまったのでデレステもやりたいので今日はこれで終わります。
本日もお付き合い頂きありがとうございました。Pは尻を掘られたわけではなく全身の痛みで上手く歩けなくなっているだけです。

美優「私……もうすぐ消えちゃうのね……辛い事ばっかりじゃ、なかったよね?

双武が一番に出てくるな
最後にはPとヒロインで乗る

>>161
ああ似てるよな、パリには男の整備長みたいなのいたし、有名なセリフもこなせる
美波文香藍子楓夕美「体が勝手にPさんのいる風呂場の方へ…」

誰かこの内容でスパロボっぽいゲーム作ってくれないかな

自宅警備系プロデューサーやろなぁ…

>>115訂正

――数時間後、夜、フレイヤ(食堂)

整備長「いやー、少佐すみませんね!! こんな時間まで手伝ってもらっちまって!!」ゴクゴクッ!

P「気にしなくていい。たまにはこういう作業もいいものだな」ゴクゴクッ!

「少佐がお酒飲むなんて珍しいっすね!」

「今日もしんどかったからなぁー……」

P「体力仕事の後だからな。俺も飲みたくなるさ」

整備長「はははっ、ちげぇねえ! どうです少佐、もう一杯!」

P「おっと、すまんな」スッ

整備長「はははは……は……」ピタッ

P「ん、どうした整備長……」クルッ


美波「どうもー♪」

文香「失礼……します……」

藍子「お楽しみ中のところ失礼しますね」

夕美「あっ、プロデューサーさんがお酒飲んでるー」

楓「部下を迎えにきましたー……あ、ついでにお酒もちょっと分けてもらいますね♪」


P「……」

整備長「はい、どうぞ」


ピピッ!

P「……」ピッ

ありす『すみません、私じゃその人たちを止めれないので頑張ってください』

P「……」ピッ……

>>149訂正

愛梨「わー……」

夕美「これが新型……」

晶葉「『Valkyria With Professional Striker』VWPS-01P、ヴァルキュリアサードだ」ドヤァ……

藍子「サード?」

ありす「オート・クレール社の開発する機体は同系統の物でも開発コンセプトが変わったり、大幅な仕様変更が加わるとナンバリングルールが変わるんです」

晶葉「ま、ウチの決め事だがな。グレイプニールも旧仕様の頃は第1世代、第2世代の名称で管理していたし」

晶葉「まあそれはいいとして、この機体はフレイヤで行われたヴァルキュリアの運用テストの結果、ヴァルキュリアシステムを最大限効率よく稼動させる為に作成された」

晶葉「メインフレームを新造、ヴァリアントと同様のフレキシブルスライド装甲を採用したことにより機体外観が大幅に変化している」

美波「主翼が小さいですね」

晶葉「ああ、ヴァリアントで評価試験を行っていた大型ブースターとスラスターを搭載、また更に最新装備として機体両翼に姿勢制御用のビームウィングを6基設置した」

晶葉「これは助手がVILS-01とヴァリアントで立体機動を行った結果、主翼が破損したことにより採用された」

P「俺の戦闘記録を参考にしたのか」

晶葉「ああ。最初は助手が乗る想定をしていたからな」

晶葉「結果としてはヴァリアントは十分実用に耐えているし、他メンバーも戦闘機の操縦適性的に十時大尉と神崎中尉が良かったからな。2人に搭乗してもらうことになった」

文香「お2人で……ですか?」

蘭子「この機体、2人乗りらしいですよ」

晶葉「標準兵装はウィングビームブレイド以外はヴァリアントと同様の物を採用している。そして2人で運用するためにヴァルキュリアシステムも調整済みだ」

藍子「2人で使うんですか?」

晶葉「脳波受信制御装置を双方向の思考伝達が出来るよう改良している。これにより更に高度な戦闘を行うことが可能だ」

晶葉「あとはビームウィングと新装甲による新型マニューバだな。これはヴァリアントよりも凄い物になってるだろうから、実際に使って確かめてみてくれ」

蘭子「ちゃんと乗りこなせるかな……」

P「中尉なら問題ない。俺や中佐に迫るくらいの技量があるだろう」

麗奈「ま、その壁が高すぎるけどね」

ロワも咲いてなんちゃらも大体終わったのでどなたかいらっしゃいましたら22時ごろから再開する予定です

まって、イベントはまだ終わってないよ...?

チエリエルセカンドフォーム来たけど引けた?

※イベントフラグが成立しています。


――数時間後、フレイヤ(艦長室)


P「……」カタッ、カタッ……

楓「……」

P「……」カタカタカタ……

楓「……気になっていますか? あの白い蜂のこと」

P「ええ……白いのが何匹いようが、ヤツの存在だけは分かる」

楓「あの白い蜂のコード……スティングになりましたね」ガタッ

P「そこら辺はどうでもいい。次の戦闘では、必ず倒してみせる」

楓「他の白い蜂は?」

P「……倒すさ。あいつらを守るために」

楓「あの子たちのこと、結構好きなんですね」

P「そう見えますか?」

楓「……いなくならないでくださいね」スッ……

ギュッ……

P「……」

楓「美優さんも、黒井大佐も……あなたまでいなくなったら……」

P「いなくなるつもりは……ありません。俺は、黒井大佐と美優の後を追うつもりは……ない」

楓「……でも、美優さんのことは、忘れないんですね」

P「愛しているから……忘れることはできない」

楓「あの子たちのことは、愛していないんですか?」

P「……どうでしょうね。愛しているかもしれないし、部下だから気に掛けているだけかもしれないし」

楓「愛していると思いますよ。Pさん、私と2人でいた頃より……優しくなったように見えますから」

P「そうですか」

楓「ちなみに……私のことは、どうですか?」

P「……」

楓「そこで黙っちゃうのはダメです。上官命令ですよ?」

P「……優柔不断ですみません。愛している、かも」

楓「ふふふっ、これでも美優さんの次……くらいの自信はあるんですからね?」

P「すみません」

楓「言わせたのは私ですから、謝らなくてもいいんですよ」ポンポン

P「……」

楓「安心しました。敵討ちをすることばかり考えていたあなたは、もういないんですね」

P「もう、俺もいい大人ですから」

楓「ふふっ♪ 作戦、頑張りましょうね」

P「ええ」

……
…………

――フレイヤ(レッスン場前)

美波「みんな、もう1回……新曲合わせておきましょう!」ハァ、ハァ……

ありす「はい……私たちが、失敗するわけにはいきませんからね」ググッ……

夕美「無理しすぎはよくないって言うけど……いまは、無理してでも、頑張らなきゃ……!」

藍子「プロデューサーさんや、みんなのために……」

文香「音源を入れます……みなさん、準備を……」


P「……」


大佐『……キミらしいな。それなら、この戦闘が終わったら……少しくらいはプロデューサーらしいことをしてあげるといい』


P(いまの俺には、まだやることが残っている)

P(このままでは……皆のそばにいてやることしかできん。皆の分まで、戦うことしかできない)

P(いつか……いつか、必ず……)


P「皆、頑張ってくれ…」スッ……



……
…………

――数日後、フレイヤ(ブリッジ)

麗奈『各ノルン、物資の搬入作業は完了。フレイヤ艦の改修チェックもすべて終了』

晶葉『こちらのスタッフも全員乗り込んだ。ヴァルキュリアも全部積んでいるぞ』

時子『S-01以下全てのノルン、出撃準備は完了……いいわね?』

大佐『うむ……これより、土星圏外に接近するコロニー級蜂の巣の攻略作戦を実行する。ノルン艦隊発進、ポイントX27宙域へ向かう』

麗奈『よっし! 時子、S-02は頼んだわよ!』

時子『五月蝿い。騒ぐんじゃないわよ』

ちひろ『まあまあ……さて、M-01も発進します。接続アームを解除、微速前進!』



美波「作戦開始……ね」

P「ああ、フレイヤはこれより、M-01内で収容状態のまま目標ポイントまで移動する」

P「今回の作戦についてはノルン艦8隻、強襲艦11隻、他補給艦隊での出撃となる」

P「フレイヤの任務は知ってのとおり、アインフェリア隊によるヴァルキュリアシステムを併用した専用ステージを用いての蜂との意思疎通だ」

P「俺とシンデレラガールズは戦闘機にて出撃、アインフェリア隊の任務完了までの間、蜂の迎撃を行う」

晶葉『今回の作戦、フレイヤ組の結果が全てになる。システムの連動テストは済ませているが、設備的な面でリハーサルは出来ておらん』

晶葉『苦しいかもしれんが、頑張ってくれよ』

藍子「はいっ」

P「よし、では目標ポイントに到着するまではブリッジの監視を橘少尉、鷺沢少尉、神崎中尉、十時大尉、高森少尉で交代で行う」

P「新田少佐、相葉中尉は待機だ。ポイント到着前の戦闘は全て俺のほうで片付ける」

文香「プロデューサーさんが、ですか……?」

ありす「1人でなんて、負担が大きすぎます! 交代で出撃するべきです」

P「神崎中尉も十時大尉も、システムによる負荷を出来るだけ掛けさせるわけにはいかん。これは命令だ」

蘭子「うむ……歯痒い、が……」

愛梨「はい……」

楓「P少佐の出撃については私のほうでも許可していますから、みなさんは自分の仕事を頑張ってください、ね?」

夕美「でも……」

美波「みんな、これは命令よ。私たちには私たちの任務があるでしょう?」

P「そうだ。提示されているI@LPのプログラムはすべて完了しているが、システム周りについては博士との調整は継続して行っている」

P「皆は戦闘開始ギリギリまで調整を行っておけ。失敗できん本番だ……気を引き締めろよ」


「「「「「「「はい!」」」」」」」


……
…………

――数時間後、フレイヤ(通路)

P「ポイントX27到着までは1週間程度か……」ピッ、ピッ……

P「光学レーダーの索敵結果、いまのところ蜂の気配はない……巣との戦闘までは大人しくしてくれるといいが……」


P「……ん?」フワッ


P「リフレッシュルームに……あれは、神崎中尉か」



……
…………

――フレイヤ(休憩所)

蘭子「……」カキカキ


P「中尉」フワッ


蘭子「はぁうわっ!?」ビクゥッ!

P「そんなに驚かなくてもいいだろ……」

蘭子「すっ、すみません……」

P「絵を描いていたのか」

蘭子「き、禁忌に触れるなっ! ……はぃ、そうです」

P「まあブリッジの監視時間外なら構わん。好きなようにしてくれ」

蘭子「そ、そのつもりです……」

P「……」

蘭子「……」チラッ、チラッ……

P「……何を描いていたんだ?」

蘭子「えっと……これ……」スッ……

P「……?」

蘭子「……」

P「……服か?」

蘭子「ス、ステージ衣装です……」

P「ステージ衣装か。仕事で使っているものなのか?」

蘭子「……わ、私が、考えて……その」

P「ふうん……そういえば、テレビでもこういう衣装を着ているアイドルが踊っているのは見たことあるぞ」

P「中尉もアイドルだから、仕事でこういう服は着るか。衣装も自分で考えるのか?」

蘭子「そういうときもありますけど……何だか、ちょっと悔しいなって」

P「悔しい?」

蘭子「アインフェリアのみんなが、今回の任務で歌うことになって……私、アイドルとしてはちょっとだけ先輩だから……」

P「シンデレラガールズのほうが先に出ていて、人気もあるんだったか。まあ今回の任務はまた特別だ」

P「システムによる耐性もシステム稼動期間の長いアインフェリア隊のほうがあるし、適材適所だろう」

蘭子「でも……私も、もっと早く少佐とお仕事してたら、戦闘機じゃなくて……歌でみんなを助けられたのかなって思ったから」

P「……まあ、なんともいえん。そんなにアインフェリア隊の任務につきたかったのか?」

蘭子「だって、そのほうが……少佐の助けになれると思うから……」

P「中尉……」

蘭子「……」ハッ!?

P「どうした?」

蘭子「い、いま言ったことは……忘れてくださぃ……」モジモジ

P「……まあ、構わんが」

あっ!?

いや、ちょっとバッチファイルの仕込みがおかしかったようで……気にしないでください

蘭子「ぜ、絶対忘れてくだしゃいね……はっ、恥ずかしぃ……」

P「噛んでるぞ」

蘭子「う、ううううう……だって、みんないないときにこんなこと言うの、なんだかズルいかもって……」

P「……聞かなかったことにしておく」

蘭子「はぃ……」

P「まあ、作戦頑張ろうな。中尉と一緒だと俺も心強いし」

蘭子「う、うむ! 堕天使の翼が宵闇の空に舞うとき、漆黒の騎士と新たな力を生む!」バッ!

P「十時大尉も一緒だぞ」

蘭子「はっ!? た、怠惰の姫も……はい」

P「まあ、今回の俺たちは遊撃部隊だ。コンビネーションマニューバで戦闘するのも、単独で戦闘するのも俺たちの判断で出来る」

P「アインフェリアの皆を守るのが俺たちの仕事だ……皆を信じて戦えばいい」

蘭子「……はい!」


……
…………

――数日後、フレイヤ(ブリッジ)

楓「残りの蜂は?」

ありす「ヴァリアント、S型を撃破しました。コンディショングリーンです」カタカタカタッ!

蘭子「各グレイプニール小隊、帰艦します。ヴァリアントもM-01に帰艦しました」

愛梨「メンテナンスはM-01でやるんですよね?」

文香「フレイヤを出していませんから……整備長や池袋博士も、いまはM-01の格納庫に行ってますね」

ありす「ヴァリアントは試験用といってもハイエンド機ですからね。現行機の仕様とかなり違いますし、オーバーホールも大変だと思いますよ」

愛梨「私たちのヴァルキュリアも、メンテナンス大変なのかなぁ……」

蘭子「まあ、私たちは本番で乗るから……」

愛梨「うーん……あれ、そういえば美波ちゃんたちは何してるんでしょうか?」

ありす「衣装チェックしていますよ。ステージ上でモデルチェンジが予定通り上手くいくか検証しています。夕美さんも藍子さんも一緒です」

文香「本番前ですから……ブリッジにいる私たちの代わりに、調整はお任せしています」

蘭子「本番……ホクドウから出発して5日は経ったし、もう少しですね」

文香「そう、ですね……」

……
…………

――ノルンM-01(格納庫)

大佐『調子は良さそうじゃないか。どうだね、ヴァリアントも使いやすくなっているだろう?』

P「ええ、博士も良い仕事をしますよ」

晶葉「当たり前だ。オーバーホールのついでに操縦記録からフィードバックもしているんだぞ」

整備長「まっ、少佐が乗る機体のメンテは俺に任せてくれれば大丈夫ってもんですぜ」

ちひろ「とはいえここ最近はずっと出撃ばかりですし、Pさん自身は大丈夫ですか?」

P「問題ない」

ちひろ「ですよねー」

晶葉「まあそう言うがな、助手も人間だ。少しは休めよ」

P「そうするさ。休めるときに休んでおかねば、あいつらを守ってやれないからな」

晶葉「あの女たちに縛られ、レイプされてもなお頑張るか……もしかしてマゾか?」

P「ぶん殴るぞ」

晶葉「すまん冗談だ」

ちひろ「ま、冗談を言い合えるうちは大丈夫そうですね」

P「やられたこっちとしては冗談では済まない話なんだが……」

ちひろ「いいじゃないですか。役得ですよ」

P「役得がレイプなのかよ……まあいい、俺は先にフレイヤへ戻る」

整備長「こっちも作業が終わったら戻りますよ。嬢ちゃんたちと一緒にステージの調整もしねえと」

P「うむ、すまないが頼むぞ」フワッ


……
…………

――数時間後、フレイヤ(Pの部屋)

ピピピピッ! ピピピピッ!

ピピピピッ! ピピピピッ!

ピピピピッ! ピピピピッ!

P「……なんだ、通信か?」ピッ!

P「俺だ……すまん、寝ていた」

美波『あっ、お休み中でしたか……プロデューサーさん、大丈夫ですか?』

P「問題ない。何かあったのか?」

美波『いえ……その、時間があれば、食堂に来て頂けないかと思って……』

P「食堂?」

美波『いまみんな食堂に集まっているんですよ。ブリッジ空けちゃっていますけど、千川少佐にお話しはしていますので』

P「まあ、とりあえず行けばいいんだな」

美波『はい、待ってますからね……』

ピッ!

P「……」

P「……まさか」ハッ

……
…………

――数分後、フレイヤ(通路)

整備長「ちょ、ちょっと少佐放してくださいよ!」フワフワ

P「後生だ。頼むから一緒にきてくれ」

整備長「俺もなるべくは少佐の助けになりたいと思ってるんですけどね、でもレイプ現場に立ち会うのはちょっと……」

P「そこまで分かってるなら助けてくれ……1人で行くのは嫌なんだ。整備長がいれば少なくともレイプされることはなさそうだし」

整備長「いやいや……嬢ちゃんたちならお構いなしにやっちまいそうじゃねえですか……」

P「そう言うなよ、今度食券切ってやるから」

整備長「そんなぁ……」


……
…………

――フレイヤ(食堂)

ありす「で、レイプされる可能性が高いと判断して整備長も一緒に連れてきたわけですか」

P「うむ……」


愛梨「おばちゃん、これ食べてもいいですかぁ?」モグモグ

おばちゃん「いいよいいよ、残して他のみんなにバレたら面倒だからね、全部食べちゃいなさいよ」

蘭子「最近ペースト食ばかりだったから美味しぃ……」モグモグ



美波「プロデューサーさん、私たちがレイプするために声を掛けたと思っていたなんて……」

文香「ヒドイです……」

P「酷いのはお前らだよ」

整備長「まあ食堂にはおばちゃんいるし、そんなことはないよなぁ……」

楓「まあまあPさん、そんな難しいお話はやめましょうよ♪」ゴクゴク

P「おい任務中に飲酒かよ」

楓「これノンアルコールなんですよ。邪道ですけどたまにはいいかなって」

P「ノンアルコールでもダメだろ……」

おばちゃん「ま、戦闘も多くてペースト食ばかりだったからね。景気付けにごはん、こっそり用意しておいたんだよ」

P「そうか……わざわざすまない、おばちゃん」

おばちゃん「いいのいいの、アタシはご飯作るくらいしかできないからね。でも他のみんなには内緒だよ?」

夕美「わかってまーす♪」モグモグ

藍子「プロデューサーさん、お皿取りますね。お肉とかがいいかな……」

P「適当で構わんぞ。俺よりも、皆で食べてくれ」

愛梨「ダメですよ~? ここまで少佐がずっと頑張っているんですから、少佐がたくさん食べてくださいねっ」

晶葉「そうだぞ助手……こと戦闘においては、お前が重要なんだからな……」モグモグ

晶葉「おばちゃん……これ……詰めてスタッフにも持っていっていいか?」モグモグ

おばちゃん「いいけどバレないようにこっそりね」

藍子「はいどうぞ」

P「すまんな」モグモグ

楓「Pさんもお酒飲みます? ノンアルコールっていう変なものですけど」ズイッ!

P「さすがにそれは止めてください」

楓「もうっ、つれないですねぇ……」ゴクゴク

ありす「はい整備長、適当にお皿に盛りましたから」

整備長「おっ、悪いな嬢ちゃん! いやぁ、さっき作業終わったとこだから腹減ってたんだよなぁ」モグモグ

文香「明日は……最後の調整日ですね」

美波「ええ、蜂の巣の進行もルートがバラバラだけど、こっちに近付いてきているし」

夕美「まだちょっと不安だけど……やれるだけ頑張ろうね」

P「うむ……お前たちならやれる。期待しているぞ」

楓「そういえば私、ここで指揮をとるなら……アイドルのライブステージのすぐそばで歌を聴けるんですよね」ゴクゴク

藍子「まあ、そういうことになりますけど……」

楓「なんだか得した気分ですね。Pさんとお仕事できて、ライブも聴くことができて」

美波「この状況だと得ってわけじゃないと思いますけど……」

P「こういう人なんだ。あまり気にしなくていい」

おばちゃん「ほらほら、アンタたちもそんな話ばっかりしてないで、ご飯食べちゃいなさいよ」

美波「あ、頂きます」

蘭子「今回の作戦が終わったら、またみんなでご飯食べたいですね」モグモグ

P「そうだな……無事終わったらそうするか」

おばちゃん「あらやだ、またアタシが頑張らなきゃならないのかい?」

整備長「それじゃ今度は少佐の奢りで」

楓「いいですね~。タダで飲めるお酒は美味しいですし」

晶葉「すまんな。まあ私より給料もらってるだろ」モグモグ

P「上官がいるのに俺が金出すのかよ……まあいいか」

P(この作戦が終わったら、か……)


……
…………

――2日後、ポイントX27宙域

P「到着したか……鷺沢少尉、S-01から転送されている光学レーダーを出せ」

文香「はい……リアルタイム映像、出します」カタカタカタッ

フォン……


夕美「お、大きい……」

美波「いままで戦闘した蜂の巣とは比べ物にならない……」

蘭子「凄まじき重圧……!」

P「今回、ノルン艦隊の陽電子砲で攻略……は最終手段になる」

P「その前にアインフェリア隊で専用ステージからフレイヤのヴァルキュリアシステムを起動、蜂との意思疎通を行う」

P「正直同じ人間相手ではないからどうなるか分からんが……こちらの意思が伝わることを祈るしかないな」

楓「まあ、みなさんアイドルですから。歌のお仕事なら大丈夫ですよね?」

美波「はい。必ず……成功させます」

ピピピッ!

愛梨「m-01から通信です」カタカタッ

ちひろ『フレイヤ、聞こえますか? M-01のハッチを開放しています。譲渡された艦の制御を返却しますので、出撃お願いします」

>>233訂正

――2日後、ポイントX27宙域

P「到着したか……鷺沢少尉、S-01から転送されている光学レーダーを出せ」

文香「はい……リアルタイム映像、出します」カタカタカタッ

フォン……


夕美「お、大きい……」

美波「いままで戦闘した蜂の巣とは比べ物にならない……」

蘭子「凄まじき重圧……!」

P「今回、ノルン艦隊の陽電子砲で攻略……は最終手段になる」

P「その前にアインフェリア隊で専用ステージからフレイヤのヴァルキュリアシステムを起動、蜂との意思疎通を行う」

P「正直同じ人間相手ではないからどうなるか分からんが……こちらの意思が伝わることを祈るしかないな」

楓「まあ、みなさんアイドルですから。歌のお仕事なら大丈夫ですよね?」

美波「はい。必ず……成功させます」

ピピピッ!

愛梨「M-01から通信です」カタカタッ

ちひろ『フレイヤ、聞こえますか? M-01のハッチを開放しています。譲渡された艦の制御を返却しますので、出撃お願いします」

P「よし、それではフレイヤを出撃させる。アインフェリア隊はスクリーン衣装に着替えてステージに移動だ」

P「俺と十時大尉、神崎中尉はパイロットスーツに着替えてフレイヤに移動させたヴァリアント、ヴァルキュリアで出撃する」

P「戦闘開始後、フレイヤの指揮官権限は高垣中佐に譲渡する。中佐、あとは頼みます」

楓「ええ、任せてください」フンスフンス!

美波「みんな、頑張りましょう!」

ちひろ『今回、M-01はフレイヤの護衛にあたります。プラン変更で蜂の巣破壊作業に移らないことを期待していますよ』

ありす「その心配はありません。任せてください」

P「では戦闘準備に移る。皆、頑張れよ」


「「「「「「「はい!」」」」」」」


……
…………

――数分後、フレイヤ(ブリッジ)

パシュンッ!

蘭子「お待たせしました!」

愛梨「出撃できますよー」

楓「はい、それじゃあ……」

P「シューターで――」

楓「Pさん、最後に行ってきてあげなくていいんですか?」

P「……俺が?」

楓「ステージに立つアイドルに一言、何も言わなくていいんですか? プロデューサー……さん?」

P「……」

蘭子「少しなら大丈夫だと思いますよ」

愛梨「私たちだけ先に出撃してもいいんですよ?」

P「……少し待て」フワッ


パシュンッ!


……
…………

――フレイヤ(格納庫前)

美波「みんな、衣装の換装チェックは大丈夫?」

文香「はい……変更確認、できました」

ありす「宙域用ライブ用のステージ衣装、こんなときに着ることになるとは思わなかったですね」

藍子「ちゃんとしたライブで着たかったかもしれませんね……」

夕美「でも、これが終わったら今度はライブで着れるように頑張らないとねっ」


P「お前たち」フワッ


ありす「プロ……少佐、どうしたんですか? 出撃の時間じゃあ……」

P「いまはプロデューサーでいい。……なんだその衣装、隠れているがほとんど裸じゃないか」

藍子「これ、ステージの上で衣装に変わるんですよ。連続で曲を歌うときとか、場面に合わせて衣装の見た目を替えれるんです」

P「ほう……」

文香「何か……あるのでしょうか?」

P「いや、そのな……」

P「……すまん、何かと理由をつけて、プロデューサーの仕事を放り投げていたから、こういうときに何を話せばいいか分からん」

美波「あら、そういうことですか」

P「上官として言うべきことは、これまで言ってきたつもりなんだがな」

夕美「ううん、プロデューサーさんが来てくれただけで嬉しいですよ」

ありす「プロデューサーさんのほうこそ気をつけてくださいね。また白塗りを追い掛け回して撃墜しないでくださいね」

P「痛いところを突くな……大丈夫だ、俺は死なない。お前たちを必ず守る」

P「だから安心して行ってこい」

文香「……はい」

美波「プロデューサーさんも……気をつけてください」

P「ああ……あと、最後に――」スッ

美波「んっ……」チュッ

文香「プロデューサーさん……」チュッ

ありす「不意打ちですか……ずるいです」チュッ


P「言うことも浮かばなかったからな」スッ


藍子「そういえば、キスするのって初めてかもしれませんね……」チュッ

夕美「私たち、順番おかしいかもね」チュッ


P「この艦は全体的におかしいからな……まあ、今更か」


美波「終わったら……続き、期待してもいいんですか?」

P「場合による」

ありす「このタイミングではぐらかすんですか」

P「俺も、こういうところは根性無しなんでな。それじゃあ、行ってくる」

文香「お気をつけて……」

夕美「私たちも頑張りますから!」

藍子「プロデューサーさん、見ていてくださいね!」

P「ああ」フワッ

……
…………

――数分後、フレイヤ、カタパルト(ヴァリアント機体内)

ピッ、ピッ、ピッ!

愛梨『みなさん、どうでしたか?』

P「落ち着いていたよ。俺が行く必要は無かったかもしれん」パチッ、パチッ!

蘭子『そんなことないです。きっと、安心したと思いますよ』

P「そうだといいがな……そちらはどうだ?」カタカタカタッ

蘭子『ヴァルキュリアサード、機体チェック完了しています。いつでも出撃できます』

愛梨『本当の2人乗りってはじめて……蘭子ちゃん、頑張りましょうね♪』

P「頼むぞ、2人とも」

ピピピッ!

楓『ノルン各艦から強襲艦、及びグレイプニールが出撃しています。フレイヤもM-01から出撃しますね』

P「了解した。中佐、皆のことは任せた」

楓『はーい。私もあとで、ご褒美もらっちゃいますからね?』

P「……まあ、考えておきます」

蘭子『し、少佐……私たちは……』

愛梨『私たちだけ仲間ハズレはイヤですよ~?』

P「考えておく。ほら、フレイヤがM-01から出撃したぞ」

楓『フレイヤ、ハッチ開放します。VPPS-01Pヴァリアントはマルチパックで出撃します』

楓『ハッチ開放完了、VPPS-01Pヴァリアント、VWPS-01Pヴァルキュリアサード、発進どうぞ』


P「了解。ヴァリアント出撃する」

蘭子『ヴァルキュリアサード、発進します!』


……
…………

※一部アイドルのステータスが変更されます。

キャラ名:新田美波
戦闘適正      :67(Cランク)
オペレーター適正 :83(Aランク)
指揮官適正    :74(Bランク)
性欲        .:15
モバPへの親愛度.:125(敬愛)→155(親愛)

キャラ名:鷺沢文香
戦闘適正      :36(Fランク)
オペレーター適正 :84(Aランク)
指揮官適正    :99(Sランク)
性欲        .:20
モバPへの親愛度.:133(親愛)→163(情愛)

キャラ名:橘ありす
戦闘適正      :42(Eランク)
オペレーター適正 :21(Gランク)
指揮官適正    :7(Gランク)
性欲        .:35
モバPへの親愛度.:93(良好)→123(敬愛)

キャラ名:相葉夕美
戦闘適正      :43(Eランク)
オペレーター適正 :31(Fランク)
指揮官適正    :73(Bランク)
性欲        .:45
モバPへの親愛度.:76(良好)→106(敬愛)

キャラ名:高森藍子
戦闘適正      :47(Eランク)
オペレーター適正 :50(Dランク)
指揮官適正    :30(Gランク)
性欲        .:25
モバPへの親愛度.:150(親愛)→180(情愛)

というわけで、本日はこれで終了します。すみません、実は裏で動かしているバッチが上手く回っておらず
イベントのキックに失敗していてセックスイベントが入るはずだったんですがすっ飛ばされしまいました。
本日もお付き合い頂きありがとうございました。

この後下らない話を1つ投げておきます。

一応ですが次の投下で最後になる予定です(>>1がデレステやモバマスに引っ張られなければ)
テキストの構成上、纏めて済ませておかないとなんだかなってところなので

ただ登場メンバーをいまの5馬鹿に捻じ込んでずらした弊害がここでモロに出てしまっている状態で、
最終パートのテキストはとある事情によりほぼ全て構成見直し、書き直し、仕込みのやり直しの3点セットがあり
1日か2日ほど挟んでから投下することになりそうです。それか出来た段階で纏めて投げてささっと終わらせます。

まあ(確実に)期待に沿うようなものじゃないものが出来上がるのは>>1のほうで分かっているので適当に流してもらえれば
あとたまにはスレを読みなおしていたのでレスします

>>164
>>1はスパロボやったことないんで知らないです

>>168
しっかり働いていますよ。働いて給料ボーナス貰わないと課金できないので

>>198
出勤帰宅時の往復2時間、寝る前に3時間は毎日やれば2000位ボーダーは勝手に超えてると思うんですよ

>>199
ガチャ引いてばかりだと思わないでください

フンフフフンフフほーん

こんな時間ですがもしかしたら1時間後に全部投下します。
1時間後>>1が息してなさそうだったら明日になります。

寝ても問題ないかと

ああ、そういうことか……安価はないので寝ても大丈夫ということです
準備が間に合ったらこっちでパパッと投下してパパッと終わらせるということです

――フレイヤ(ブリッジ)

楓「格納庫へ通信、これよりフレイヤは宙域ライブを行います」

楓「フレイヤの操縦はオートメーション機能に移行。甲板に設置した専用ステージ、準備願います」

ピピピッ!

整備長『了解!』

晶葉『生命維持装置は起動確認済み、音響チェックも問題なしだ』

楓「ステージ用保護フィールドと積層イージスを展開、アインフェリア隊をステージに出してください」

晶葉『フレイヤのヴァルキュリアシステム、起動準備完了。脳波受信制御装置とステージとのリンク確認』

楓「宙域の各艦隊、聞こえますか? これよりアインフェリア隊のライブが開始されますのでよろしくお願いします」


……
…………

――ノルンM-01(メインブリッジ)

ちひろ「レーヴァテイン1番から4番装填、複合ミサイル発射管には対空迎撃用のマグニを装填」

「蜂の巣よりキラー・ビー出現! 前線のグレイプニール小隊との距離2900、光学レーダーによる索敵結果を転送します」

ちひろ「各グレイプニール小隊に通達、VPS小隊にも送ってあげてください。あとVPS-01に通信を」

ピピピッ!

P『こちらVPS-01、どうした』

ちひろ「巣から蜂が出現しました。スティングは無し、あの白塗りもいません」

P『了解した。フレイヤを頼む』

ちひろ「了解です。スピーカーから流れてくる音楽でテンションでも上げておいてください」

蘭子『擬似立体音響、ちゃんと動くかな……』

愛梨『通常スピーカーから流すから大丈夫ですよっ、私たちも頑張りましょうね!』

ちひろ「ま、お互い頑張りましょう」

P『そうだな。何かあったら通信を寄越してくれ』

……
…………

――戦闘宙域、フレイヤ(ステージ上)

藍子「たくさんの戦闘機が……」

ありす「いまから、蜂と戦うんですよね。犠牲も、たくさん出るはずなのに……」

文香「……私たちも、参りましょう」

夕美「そうだね、そのためにここにいるんだから」

美波「ええ……いくわよ、みんな!」


「「「「「アインフェリア、いきます!!」」」」」


……
…………

――戦闘宙域

P「蜂との戦闘に入る。十時大尉、神崎中尉、コンビネーションマニューバはI07だ」

蘭子『いざ、堕天使の降臨よ!』

愛梨『ヴァルキュリアシステム、起動します。ビフロスト発射準備、ビームウィング展開します』

P「MPGO-21Nマルチパックを展開する。大型リニアカノン選択、ハーフガンダルヴを2機射出する」

愛梨『少佐、ヴァルキュリアシステム起動させました!』

蘭子『愛梨ちゃんが見ているものが見える……! これが2人の大いなる意思!!』

P「了解した。指揮官用ヴァルキュリアシステム起動、コード登録済のヴァルキュリアサードの機体データを取得する」ピシィッ!!

パシュウンッ!

P「サードの機体データ取得完了、システムリンク正常」ドクンッ!

P「……システムによる影響は問題ない範囲だ。よし、行くぞ!」

愛梨『はい!』

蘭子『はい!』


http://imgur.com/BCXSKV6.jpg


愛梨『ビフロスト発射! 蘭子ちゃん!』

蘭子『我が新しき翼!!』

P「打ち漏らしは俺のほうで片付ける。サードはD型を発見した場合は優先して落とせ。ホーネットは俺がやる」ギュンッ!!

ドガガガガガガァンッ!!!!

P「S型が1機抜けたか……リニアカノン発射!」ズドォンッ!!

ドガアアアアンッ!!


……
…………

――戦闘宙域


http://imgur.com/drsktCj.jpg


麗奈「アーッハッハッハ!! いいわねこの玩具、やっぱり面白じゃないの!」カタカタカタッ!

『―Valkyria System Start Up―』

麗奈「ほらほらほら!! レイナサマの邪魔すんじゃないわよ!」ヒュカカカッ!!

ズドドドドドドドッ!!


ピピピッ!

時子『何遊んでいるの!』

麗奈「いいでしょ! レイナサマは単独出撃なんだから!!」ギュオオオオッ!!

時子『チッ、この馬鹿が!!』

智絵里『と、時子さんっ、コンコルディア隊、戦闘開始しますね……!』

時子『智絵里……チッ、任せたわよ。各隊はコンビネーションマニューバを維持しなさい』

麗奈「アンタはそれでいいのよ、S-02でふんぞり返って指示でも出してなさい!」


……
…………

――戦闘宙域

蘭子『少佐、前方ホーネット1、D型3、F型7です!』

愛梨『GNS-055小隊及び056小隊と交戦しています』


http://imgur.com/u1nXb8H.jpg


P「ホーネットとF型は任せろ。D型は頼むぞ!」ギュオオオオオッ!

愛梨『ダインスレイヴ改を展開、射線軸補正、予測飛行ルート出します!』

P「行けっ、ハーフガンダルヴ! バルムンク展開、F型に照準……ファイア!!」

バシュゥンッ! バシュゥンッ! バシュゥンッ! バシュゥンッ!

蜂「!?」ギュンッ!

赤蜂「……!」ギュンッ!

ドガアアアアアンッ!!!!

蜂「……!」ブブブブブッ!!

蘭子『我が瞳からは逃れられん! ダインスレイヴ発射!!』

ズドォォンッ!!


……
…………

――ノルンM-01(メインブリッジ)

ちひろ「射線確保、アンドバリ2番、3番発射! ヨルズの再装填準備急いでください!」

「フレイヤより通信です!」

ピピピッ!

楓『前線はどうですか?』

ちひろ「戦闘時間に対して蜂の撃破率が通常よりも上がっています。通常より蜂の挙動が変化しているようです」

楓『何かしらの効果は……出ているみたいですね』

ちひろ「そうですね。でも晶葉ちゃんが言ってたような効果ではなさそうですが……」

ピピピッ!

晶葉『こちらのシステムが蜂相手と上手く同調できていないのかもしれん。随時システムの調整をしつつ様子を見ている状態だ』

楓『……わかりました。フレイヤは現状を維持、アインフェリア隊のステージも続行させます』

ちひろ「お願いします。フレイヤはM-01後方から離れずついてきてください」

楓『はーい』ピッ!

晶葉『すまないが頼むぞ』ピッ!

ちひろ「Pさん、麗奈ちゃん……!」


……
…………

――戦闘宙域


http://imgur.com/7FyoYnp.jpg


ドガアアアアンッ!!

蘭子『S型2機撃破……少佐、これは……』

P「ああ、恐らくまだ博士が話していた効果が出ていない。蜂たちの動きは鈍くなっているようだが……」

愛梨『これじゃあ、レアメタル輸送の護衛をしたときと同じ状況になってるだけです~……』

ピピピッ!

麗奈『ちょっとアンタたち! あの5人は何やってんのよ!』

P「ぶっつけ本番状態だ。まだこちら側の戦力には十分な余裕がある。このまま蜂の巣に進行しつつ――」

ピピピピピピッ!!

愛梨『転送されている光学レーダーに反応です!』

蘭子『これは……この速度、スティング!』

P「来たか……!」グッ!

麗奈『面白いじゃないの! アンタたち、ボサッっとしてるんじゃないわよ!』

P「当たり前だ……サード、スティングを迎撃するぞ!」

蘭子『了解!』


http://imgur.com/MbgYG3a.jpg


白蜂「……!」ギュンッ!

白蜂「……!」ギュンッ!

白蜂「……!」ギュンッ!

P「3匹捕捉、あのときの白塗りではないか……中尉!」

蘭子『見えています! あの速度、S型やホーネットより速いけどこの程度なら……!』

麗奈『前に戦ったヤツのほうがマシな速さしていたわね! アンタたち、1匹ずつやるわよ!』

ピピピピピッ!!

愛梨『更に反応……戦闘宙域にスティングが増えてきています!』

P「サード、目の前のスティングを撃破した後は別行動だ。各小隊のフォローに回るぞ」

P『いくらレーダーで捕捉できるようになったとはいえ、グレイプニールでは荷が重い。俺たちで対処する』

蘭子『はい、少佐も気をつけてください』

P「問題ない。マニューバモードの移行はそちらのタイミングで行え。十時大尉、神崎中尉を頼むぞ」

愛梨『任せてくださーいっ!』


……
…………

――ノルンM-01(メインブリッジ)

「スティング出現! 各小隊、交戦に入ります!」カタカタカタッ!

「ポイントX36方面よりスティング、なおも多数出現しています!」

ちひろ「弾幕支援! ブリンガーは全砲門解放、マグニ発射後は全弾アルヴァルディを装填!」

ピピピッ!

時子『M-01! アンタたちはフレイヤの護衛を最優先にしなさい!』

ちひろ「わかっています! ですがJ-01とJ-02、私たちしかスティングとの戦闘経験はありません。グレイプニールでは苦戦は免れませんよ!」

時子『チッ……煩わしいわね。スティングとの戦闘は小隊単位で当たるな、複数小隊で1匹ずつ処理しなさい!』

ちひろ「フレイヤの近くにスティングが来ないか十分に警戒してください!」


……
…………

――戦闘宙域

白蜂「……!」ドシュシュシュッ!!

蜂「!?」ドガアアアアンッ!!

蘭子『あれは……本当に同じ蜂を攻撃している……!』

愛梨『正面からスティング4匹、バルムンクで迎撃します!』

蘭子『くっ……グレイプニールの援護もしないと……!』


http://imgur.com/oPjuBt1.jpg


白蜂「!」ギュンッ!

P「いまの俺にとって貴様等では相手にならん!」ギュオオオオオオッ!!

P「ダインスレイヴ改、発射!」ズドォォォンッ!!

ピッ、ピッ、ピッ!!

P「バルムンク展開……ターゲットロック!」

バシュゥンッ! バシュゥンッ! バシュゥンッ! バシュゥンッ!

ドガアアアアアンッ!!!!


……
…………

――戦闘宙域

智絵里「6連装ミサイルランチャー、グリンブルス発射!」ボシュシュシュシュッ!!

ドガガガガガガガッ!!

智絵里「弾幕で動きをとめて……グラム、えいっ!」ズドォンッ!!

白蜂「……!」

ドガアアアアアンッ!!

智絵里「やった……! 私でも、ちゃんと倒せる……私が、時子さんを守らないと……」

ピピピピピッ! ピピピピピッ!

智絵里「ま、またレーダーに反応!?」


ドシュシュシュシュッ!


智絵里「え――」


ドガアアアアアアアンッ!!!!


……
…………

――ノルンS-02(メインブリッジ)

時子「智絵里!!」


「高速で移動するスティングがいます! そ、それにあれは……!」

「コロニー級の後方より新たな蜂の巣です!!」


時子「智絵里、智絵里……新しい巣は!」ガンッ!

「小規模の巣です! で、ですがスティングが出現しています!」

時子「くっ……アレが巣だってこと……全友軍に通信!」

「蜂の数匹が戦闘宙域を抜けて艦隊に来ています!」

時子「各戦艦で迎撃、必ず撃ち落としなさい!」


……
…………

――戦闘宙域

愛梨『少佐、あれは……!』

P「スティングの蜂の巣……!!」

ピピピピッ!!

蘭子『高速で接近する存在……これは!?』

P「この速度……ヤツか!!」


白塗り「!!」ブブブゥゥゥゥン!!!!

P「貴様か!!」ギュオオオオオッ!!


麗奈『ようやくお出ましね!!』

愛梨『少佐、いま援護に!』

P「サードと中佐は蜂の巣に行け! 2機のマニューバなら戦闘宙域を抜けて蜂の巣まで先行できる!」ガションガションガションッ!!

ドガガガガガガガッ!!

白塗り「……」ヒュカカカカッ!!

P「羽を1枚落としてもこの速さか……!」

麗奈『バカ言ってんじゃないわよ! アンタ1人で――』

P「蜂が数匹、戦闘宙域を抜けて艦隊に接近している。艦隊のフォローとスティングの蜂の巣を攻略しなければならん!」

蘭子『……分かりました』

愛梨『蘭子ちゃん!?』

蘭子『我が盟友……漆黒の騎士よ、そなたを信じる……必ず、成し遂げることを!』

麗奈『チッ……そっちが無駄に聞き分けがいい……アンタ、しくじるんじゃないわよ!』

P「当然だ……!」


……
…………

――フレイヤ(ステージ上)

ドガアアアアアン……


藍子「きゃっ!?」

文香「戦闘が、艦隊近くまで……」

ありす「私たちの声は、まだキラー・ビーたちに届いていない……スティングも、蜂の巣も出てきて……」

夕美「このままじゃ、プロデューサーさんたちが……」



美波「……みんな、歌いましょう」



ありす「美波さん……」

美波「私たちが、みんなを信じて、恐れなければ……必ずやれるわ」

夕美「……そうだね。私たちを信じてくれるプロデューサーさん、愛梨ちゃん、蘭子ちゃん」

藍子「みなさんを信じて、私たちが歌わないと!」

文香「……行きましょう。私たちの……歌を」

ザッ!!


美波「ええ……届けるわ、みんなに!」


http://imgur.com/MVPZFMo.jpg


……
……………

――戦闘宙域


http://imgur.com/QD2fDE3.jpg


愛梨「蘭子ちゃん、マニューバモードに移行しますよ!」

蘭子「我の新たなる形態……!!」

愛梨「ビームウィングを高機動モードに移行、マニューバスタンバイ……!」ガションッ!! カタカタカタカタッ! ピッピッピッピッ!!


『―Invisible Maneuver Mode Migration―』


蘭子「堕天使は今……祝福を受けて聖天使となり再臨する!!」ヒュカカカカッ!!

ドシュウウウウウウウンッ!!!!

麗奈『ウィングから発生している粒子が残像を見せて……面白いじゃないの!!』

『―Limit Over Blazing Storm―』

ギュオオオオオオッ!!!!


http://imgur.com/VXYUVvX.jpg


愛梨「進路上の蜂を一掃します、バルムンク展開!」

蘭子「いま、この瞬間が全てよ!!」


……
……………

――戦闘宙域


http://imgur.com/6wxeKPQ.jpg


P「リニアカノン発射!」ドシュウウウンッ!!

白塗り「!」ヒュカカカッ!!

P「くっ……やはり貴様は別格か……!」


http://imgur.com/v7CUkPs.jpg


白塗り「……!」ドシュシュシュッ!!

P「ドラウプニル!」ガションッ!

ドガガガガガガガッ!!

白塗り「!?」

P「貴様だけは……美優や、黒井大佐だけではない……」ギュンッ!!


http://imgur.com/fiDt0hr.jpg


P「俺は……あの時とは違う……」

P「貴様を倒すためだけに戦っていたときとは……」ガションッ!!


http://imgur.com/MDzUEyj.jpg


P「俺は……あいつらを守る!!」カタカタカタカタッ! ピッピッピッピッ!!


『―Hyper Maneuver Mode Migration―』


P「うおおおおおお!!」ギュオオオオオオッ!!!!


http://imgur.com/wecJ7mv.jpg


P「ビフロスト発射! ハーフガンダルヴ……貴様の足を止める!」ヒュカカカッ!!

ドシュシュシュシュシュシュッ!! ズドォンッ! ズドォンッ!

白塗り「……」ブブブゥゥゥゥン……!!

ズドォォンッ!!

P「羽落ちが! 逃がしはしないぞ!!」


http://imgur.com/6w0McXu.jpg


白塗り「!」ドシュシュシュッ!!

『ぐわああああっ!?』

蜂「!?」

ピピピピッ!!

P「コイツ、周りの蜂もグレイプニールも構わず……くっ!」ドガアアアンッ!!

P「……やらせるかああああ!!」


http://imgur.com/8uSTOeW.jpg


P「皆の歌が届くまで……俺は死なん……」


http://imgur.com/wmLDnpM.jpg


P「必ず……皆のいる場所に戻る!」


http://imgur.com/PFLC5yi.jpg


……
…………

――戦闘宙域


http://imgur.com/knq75Qf.jpg


麗奈『蘭子、コロニー級は素通りするわよ!』

蘭子「はい!」

愛梨「機体表面の粒子濃度維持、冷却完了ですっ!」

蘭子「スティングの蜂の巣……あそこ!!」ギュンッ!!


白蜂「……!」ギュンッ!

白蜂「……!」ギュンッ!


麗奈「邪魔よ!」ズドォォォンッ!!

ドガアアアアンッ!!


http://imgur.com/lP9erc1.jpg


白蜂「……!」ギュンッ!

白蜂「……!」ギュンッ!

白蜂「……!」ギュンッ!

白蜂「……!」ギュンッ!


蘭子「くっ、数が多い……!!」

愛梨「ファフニール発射準備……!」

麗奈『ミサイル撃ちなさい! 射線確保してここから撃ちなさい!!』

蘭子「こんなところで!」ドシュシュシュシュッ!!

ドガアアアアアンッ!!!!


http://imgur.com/HO5YeZ1.jpg


愛梨「射線確保! 蘭子ちゃん!」

蘭子「ここで――」

麗奈『アンタたち!!』

白蜂「!!」ズドォォンッ!!


蘭子「くっ――」


……
…………

――戦闘宙域


http://imgur.com/kYX4PHp.jpg


白塗り「!!」ヒュカカカカカッ!!

ドシュシュシュシュッ!!

ドガアアアアンッ!!

P「ぐおおおおお……まだだ!!」ヒュカカカッ!!

ズドォンッ! ズドォンッ!!

白塗り「……!」ドガアアアアンッ!!


http://imgur.com/fIpAUVV.jpg


P「そこだああああ!!」ビビビビビッ! ビビビビビッ!

ブォンッ!!

白塗り「……!!」ブブゥゥゥゥンッ!!!


シュパアアアアアンッ!!!!


http://imgur.com/DruNjq6.jpg


ドガアアアアアアンッ!!!!

P「ぐうっ!!」バチバチバチッ!!

白塗り「……!?」ブブブブブ……



http://imgur.com/kW7pZjU.jpg


……
…………

――フレイヤ(ブリッジ)



楓「Pさん!!」

ガチャッ!


楓「格納庫、01コンテナを射出してください!」

整備長『このタイミングでか!?』

楓「急いでください、あの人が……!」



……
…………



藍子(私たちの思い……)


夕美(必ず、届けてみせる)


ありす(私たちのためだけではなくて、ここにいる全員の……)


文香(希望として……心から……)


美波(だから……プロデューサーさん……!)


キィィィィン……


……
…………

――戦闘宙域


バチッ、バチバチッ……

P「くっ……主翼破損、システムダウン……飛行不能……」ガチャッ、ガチャッ!

バコンッ!!

P「ヴァリアント……すまない……」ハァ、ハァ……


白塗り「……」ブブ……ブブ……

ドシュシュッ!!

P「くそっ――」

シュッ!

ドガアアアアアンッ!!

P「ぐううううっ!?」


白塗り「……」ブブブ……


P「だ、誰か俺を庇って……」

蜂「……」ブブ……

P「お、お前は……俺を、助けたのか……」

蜂「……」ブブ……ブ……

蜂「……」

P「くそっ! すまない……俺は、こんなところで……」グググッ……


……ピピピッ! ピピピッ!


P「フレイヤから、信号が……?」スッ……

P「あれは……あの光は……」


……
…………

――数分後、戦闘宙域

白塗り「……!」ブブ……ブブゥゥゥン……!


ズドォォンッ!!

白塗り「!」ギュンッ!




P「システム起動チェック完了、フレイヤとのシステム接続状態を確認……」

P「ヴァルキュリアシステム、起動」ピシィッ!!

パシュウンッ!

P「……皆、聞こえるか」ドクンッ!!


美波『この声……プロデューサーさん!』

P「乗り換えを行った。いまの俺は艦のヴァルキュリアシステムに繋いでいる」

P「お前たちの声……聞こえているぞ」

文香『ですが……私たちの歌は、未だに届いていません……』

ありす『まだ、私たちの思いが……伝わっていないんです』

P「……そんなことはない。皆の思いは、伝わってきている」

夕美『プロデューサーさん……』

P「俺を信じろ。そして……皆、まだやれるはずだ」

藍子『私たちに……まだやれることが……』

P「歌うんだ。皆の歌は、必ず届く……だから、聞かせてくれ」

美波『……はい』

P「……」ピッ!


http://imgur.com/rrT5UcL.jpg


P「……VILS-01、ヴァルキュリア……出る!」ギュンッ!!



http://imgur.com/Sn84hyV.jpg


P「俺はまだ終わっていない……白塗り、お前を倒し……皆のところに帰るまでは……!」ピッ!


『―Super Maneuver Mode Migration―』


白塗り「……!」



http://imgur.com/MHWy11u.jpg


P「これで最後にしてやる……行くぞ!」


http://imgur.com/YJQYqHK.jpg
http://imgur.com/Hd144Ux.jpg
http://imgur.com/Ir0qnnW.jpg


……
…………

――戦闘宙域


http://imgur.com/uBNhVSZ.jpg


麗奈『アンタたち、しっかりしなさい!』


愛梨「うっ、うう……」ググッ……


http://imgur.com/63mM4GB.jpg


蘭子「くっ……まだ、やれます!」グッ!

愛梨「ビームウィングの出力を上げて、シールドにすることができた……」ハァ、ハァ……

蘭子「でも今の回避で駆動系に無理をさせたから……」

愛梨「大丈夫……まだ、一緒に飛べますよ。蘭子ちゃん」


http://imgur.com/itFnrDP.jpg


蘭子「……はい、行きましょう!」ギュオオオオッ!!


……
…………

――ノルンM-01(メインブリッジ)


http://imgur.com/b5C8yE1.jpg


「スティング以外の蜂が飛行を止めています!」

ちひろ「この歌は……」

ピピピッ!

晶葉『どうやら……やったようだ』

楓『穏やかな、歌……』

ちひろ「晶葉ちゃん、楓さん……!」

晶葉『アインフェリア隊の歌が、蜂に届いた』

晶葉『これで残りはスティングだけだ。全友軍に通知を出しておけ』

ちひろ「全軍に通信! 戦闘対象はスティングだけです!」


http://imgur.com/0K51J66.jpg


……
…………

http://imgur.com/QbGUnvU.jpg


ありす(感じる……)


文香(プロデューサーさんが……私たちのそばに……)


藍子(私たちの心が、プロデューサーさんと一緒になっている……)


夕美(もう、本当に何も怖くない……ただ、歌うことだけに、私たちの全部を乗せて……)


美波(みんなに届いて……私たちの思い……!!)


http://imgur.com/GzroEpV.jpg

……
…………

――戦闘宙域


http://imgur.com/bgAtLPT.jpg


P「この戦場で敵意と悪意を感じるのは、貴様たちだけだ!」ギュオオオオッ!!

ドガガガガガガッ!!

白塗り「……!」ギュンッ!


P「今の俺は……1人ではない、皆と繋がっている!」ガションッ!

ドシュシュシュシュッ!!

ドガアアアアアンッ!!


白塗り「……!」ブブブブブ……


http://imgur.com/XbIxTRw.jpg


……
…………

――戦闘宙域

http://imgur.com/oeQ27oU.jpg

蘭子「ファフニール!! 全てを撃ち貫く雷となれ!!」

ドギァァァンッ!!

ドギァァァンッ!!

ドギァァァンッ!!

麗奈『ソイツの装備ならこの規模の蜂の巣、いけるわよ! レイナサマだっているんだしね!!』

ドガアアアアアンッ!!!!


http://imgur.com/ZJ8d5zA.jpg


愛梨「出力低下、あと少しで機体が……!」

蘭子「最後まで……諦めない! 少佐も、みんなもいるんだから……!!」

ドギァァァンッ!!

ドギァァァンッ!!

麗奈『コイツもくれてやるわよ!!』

ドシュシュシュシュッ!!!!


http://imgur.com/WSMsMZU.jpg


……
…………

――戦闘宙域


http://imgur.com/QSc8B6I.jpg


P「これで……終わりだあああああ!!」ヒュカカカッ!!

ズドォォンッ!!

白塗り「……!」

ズドォォンッ!!


http://imgur.com/vpZm3sJ.jpg


P(美優、俺は……)

P「みんな――」

ドガアアアアアンッ!!!!


http://imgur.com/scQxQYh.jpg


……
…………





http://imgur.com/SPuZ2jY.jpg



……
…………
………………
……………………

今回で最後まで投下しきると言った気がしますがあれは嘘です。
この後の差し替え作業を全て忘れていたので終わることが出来ません。明日適当な時間に終わらせてしまいます。
あとついでに今回の投下方法についてはちょっとアカンと途中で思い始めたのですがとりあえずやってしまいました。
これでエッチなマクロスっぽいことが出来たので満足です。

明日少しだけ続けて終わります。ここを消化したのでようやく安心してデレステに戻れます。

13時頃あたりに再開するかもしれません



『……ここはどこだ』


『プロデューサーさん、プロデューサーさん……』


『誰だ……俺を呼んでいるのは……』


『私たちで……迎えに来ました……』


『帰りましょう。みんな、待っています』


『ようやく、気持ちが伝わったから……』


『だから……これからも、一緒に……』


……
…………

――戦闘宙域


P「……」ピクッ!

愛梨「気がついた……!」

蘭子「少佐ぁ!」ギュッ!

P「大尉、中尉……俺は……」

麗奈「っとに……世話焼かせるんじゃないわよ」

P「中佐も……戦闘は、どうなった……?」

麗奈「……スティングの蜂の巣は撃破したわ。それに合わせて残っていたスティングは逃げていった」

愛梨「いまは……ほらっ」

蜂「……」ブブ……ブブ……

P「お前は……あのときの? 生きていたのか……」

蘭子「VILS-01の信号を頼りに探していたら、この子が少佐のそばにいて……」

愛梨「きっと、少佐のことを守ってくれていたんですよ」

P「……すまん、ありがとう」

蜂「……」ブブブゥゥゥゥン……


蘭子「どこか、飛んで行っちゃった……」

麗奈「あーあ、アンタ2機も壊しちゃって。だからあの白塗りはレイナサマに任せておけばよかったのに」

P「そうかもな……だが、終わらせたよ」

麗奈「……どうなの、満足できたのかしら?」

P「満足……か、少し違うかもな」

P「ただ、これでようやく……しっかりと別のことに、目を向けられるかもしれん」

麗奈「……よかったじゃないの」

蘭子「少佐……帰りましょう」

愛梨「みんなのいるところに……」


P「……ああ」


……
…………

――フレイヤ(ブリッジ)

大佐『そうか、なるほど……』

ちひろ『自分たちの種族を助ける為に、食べ物を探していた……』

晶葉『受信データを解析して分かった。どうやらキラー・ビーたちは自分たちの食料となる金属を探し回っていたらしい』

晶葉『キラー・ビーたちの住んでいた星は食料となる金属が枯渇する寸前だった』

晶葉『種を存続させるため、彼らは食料を求めて、自分たちから見た外宇宙……私たちの住む宙域にやってきたということだ』

楓「蜂も、生きるために……」

晶葉『ただ、他の種族と争うつもりは無かったらしい。私たちを認識できなかったのは、戦艦や戦闘機に搭乗した結果、生命反応を認識できなかったとのことだ』

ちひろ『でも、スティングは私たちだけじゃなくて、他の蜂も襲っていましたよね』

晶葉『スティングは飢えに耐え切れなかった者たちが変態した存在らしい。彼らは、同種すら食らうスティングから逃げていたんだ』

時子『結果的に、私たちも含めて……下らない争いばかりやっていた、ということなのね』

楓「私たちと同じように、生きるために……命を繋ぐために、必死だったんですね」

晶葉『ああ、私たちはこれから学んでいかねばならないのかもしれん。私たち以外の種族のこと……』

晶葉『これから先、どうやってこの宇宙で生きていくべきなのかを……な』


ピピピッ!

楓「こちらブリッジ」


整備長『とときんたちが帰艦するってよ! 少佐も無事みたいだ!!』


ちひろ『あらあら、拾ってもらったんですね』

晶葉『まったく、後でヴァリアントは回収しておかねばな』

時子『フンッ……相変わらず手間ばかり掛けさせてるのね』

大佐『しかし、そうか……彼は、終わらせることが出来たのか』

ちひろ『楓さんはお迎えに行かなくていいんですか?』

楓「私は……いえ、今回はここで待っています。大人なので、ね?」



楓「あの子たちが……あの人を迎えるはずですから」



……
…………

――半年後、木星圏宙域、ナシヤマ、オート・クレール社(会議室)


晶葉「現行機で培ったノウハウを生かし、NGFプロジェクトはようやく1つの壁を越えることができた」

晶葉「これによりグレイプニールで行われていた従来の戦術は大きく変わることになる」

晶葉「まあ、試作の1号機が完成したばかりで課題は山ほどあるがな……」

晶葉「だがみんなも、今日は疲れただろう。この後は打ち上げもあるし、早めに引き上げるとするか」


パチパチパチパチ……


……
…………

――オート・クレール社(通路)

麗奈「お疲れさん」

晶葉「レイナか……疲れたよ、まったく……ここ最近は泊り込みも多かったからな」ハァ……

麗奈「それにしても、新しい玩具……最高じゃない。アンタ天才?」

晶葉「天才美少女だ。NGFの実装により今後は、軍に配備されているグレイプニール全機を順次入れ替えていくことになるだろうな」

麗奈「レイナサマに早く新しいの寄越しなさいよ……あと、蜂のほうはどうなったの?」

晶葉「対話用プログラムの導入で随分楽になったよ。いまは軍のほうが黒川重工と連携して、未開拓だった採掘場を発見次第、蜂に連絡している」

麗奈「しっかしあれね、蜂とペラペラ喋るってのも……」

晶葉「私も話してみたが以外とイイ奴らだぞ。対話用プログラムの変換機能にバリエーションが少ないからかもしれんが、なんというか、種族的に謙虚なやつらが多い」

晶葉「ただ彼らは固体としては大きいからな。採掘場の1つや2つを見つけてやったところで何ともならんし」

麗奈「っていうか、アタシたちも困るでしょ」

晶葉「まあ、それについては色々と話しがあがっているが……細胞圧縮と肉体生成技術で我々のような体を器として提供してやる、ということも考えている」

麗奈「何それ、面倒くさそうね……慈善事業じゃないんだから」

晶葉「そう言うな。こちらも彼らから外宇宙についての情報を貰っている。建前上はその対価というわけだ」

麗奈「あっそ。まあいいわ……アタシそんな難しいこと分からないし」

晶葉「ああそうかい……ところで、助手はどうしている?」

麗奈「ん? アイツなら……」


……
…………

――土星圏宙域、ノルンS-02(艦長室)

時子「さっさと帰りなさい」

P「呼びつけておいてその一言だけかよ……」

時子「アァン? この豚は私の言葉の意味が分からないのかしら?」

楓「早くナシヤマに帰れば? ってことですよ」

P「それは分かってます」

楓「まあ私も一緒に帰りますけど」

時子「フンッ……あのクソジジイから連絡があったのよ。フレイヤの改修も済んだようだし、アンタが壊した玩具も修理したらしいわよ」

時子「だからさっさと帰りなさい」

P「しかし新しい採掘場に向かったメンバーを迎えにいく仕事が残っている。何があるかわからんぞ」

時子「それくらい他の部隊に任せなさい」

楓「まあまあ、ずっとお仕事続きでしたから、たまには……美味しいお酒でも飲んで、ゆっくり休暇にしませんか?」

楓「あの子たちも、きっと待っていますよ?」

P「あいつらの前で酒を飲んだら後が怖いんだ」

楓「勃たなくなるまで飲んじゃえばいいんですよ。そうしたら勝ちです」フンスフンス!

P「なるほど、それも手か……」

時子「チッ、そんな下種な話しばかりしないで、さっさとシャトルで帰りなさい」

P「……まあ、ではお言葉に甘えて。戻ってくるまでは頼むぞ」

時子「誰に向かってそんな口を利いているのかしらぁ?」ギロッ!

P「へいへい……」


……
…………

――数日後、木星圏宙域、ナシヤマ(郊外)


愛梨「夕美ちゃん、早くしましょうよ~」

夕美「あーん、ちょっと待って! いま靴はくから……」

美波「早くしないと、Pさんが港に着く時間になっちゃうわよ?」

ありす「昨日のうちに準備をしておかないからです。私はちゃんと昨晩中に今日着る服を選んでおきましたから」

文香「朝まで……悩んでいましたものね。寝不足では……ないのでしょうか?」

ありす「そっ、それくらい大丈夫ですっ! 午前中、病院に行くまでの間に仮眠を取りましたから」

藍子「でも、今日の治療は早く終わってよかったですね。いつもなら午後まで掛かっちゃいますし……」

愛梨「先生が気を利かせてくれたのかなぁ……ふふっ、でもいまならギリギリ、Pさんが帰ってくる時間に間に合いそうですっ!」

蘭子「我が半身を迎えるとき!! で、でも早くいかないと……」

夕美「っと、ゴメンね。鍵も閉めて、と……よし、準備できたよっ!」



美波「ふふっ、それじゃあみんな……行きましょうか」



「「「「「「はーい!」」」」」」


……
…………
………………
……………………



          Cast


新田美波   鷺沢文香   橘ありす

相葉夕美   高森藍子   神崎蘭子

十時愛梨   池袋晶葉   高垣楓

財前時子   安部菜々   緒方智絵里

黒川千秋    水野翠    櫻井桃華

西園寺琴歌 三村かな子  上田鈴帆

柊志乃     川島瑞樹   片桐早苗

鷹富士茄子  依田芳乃   小早川紗枝

         小関麗奈


         三船美優


          モバP


…………………………………………………
  ………………………………………

     ……………………………
       ……………………
         ……………



     【生存本能ヴァルキュリア】

            完


           to be......


       ――――――――
         ――――
           ――

性欲煩悩ヴァルキュリアっていうエロゲーはこれで終わりました

すみません、>>329は性欲煩悩ヴァルキュリアっていうエロゲーです

>>330

生存本能ヴァルキュリアです……

――早朝、奈緒の部屋

奈緒「お……終わったああああああ……!!」カチッ……カチッ……

奈緒「……」

奈緒「うーん……これは、なんだ……ヒロイン別のエンディングじゃないし、ハーレム? うーん……」

奈緒「まあでも、バッドエンドにならなくて良かったよかった。初プレイにしては上出来かな?」

奈緒「それにしても……最後はこれまでの美波たちの変態っぷりが全然見られなかったな……」

奈緒「まっ、戦闘中にセックスセックス連呼されても困るからな。ハハッ!」

奈緒「……さて、いつもなら仮眠してから仕事って流れだけど……」

奈緒「今日は仕事も学校も休みだ! 昼頃まで寝て、起きたら晶葉にクリアしたって電話入れるかなー!」

奈緒「ふわぁぁ……さて、寝るか……疲れた……」モゾモゾ

奈緒「……」スー、スー……


……
…………

――午前、奈緒の部屋

prrrrr! prrrrr!

奈緒「ん……んぁ……」モゾモゾ

ピッ!

奈緒「……ふぁい」

加蓮『もしもし奈緒? もしかしてまた遅くまでゲームやってたの?』

奈緒「んー……朝までやってた……」

加蓮『えー……まあ、それなら暇なんだよね? 今日オフだし、また一緒に遊びに行こうよ』

奈緒「んー、どこ行くんだ……?」

加蓮『この前新宿行ったときに買おうと思ってて忘れたものあってさ、また新宿駅で待ち合わせしない?』

奈緒「あー、新宿駅……いいぞ、わかった」

加蓮『それじゃ、お昼に駅前でね』

ピッ!

奈緒「んー……眠い」ゴシゴシ

奈緒「やっぱ眠いな……加蓮、昼って言ったか?」

奈緒「……もうこんな時間か……シャワー浴びて急ぐか」

奈緒「晶葉に電話……は帰ってからでいいか」

奈緒「よし、エロゲーはクリアして満足したし……準備するか」

……
…………

――数時間後、電車内


奈緒「……眠い」

奈緒「はぁ……ようやくエロゲーも1周目が終わった……他のエンディング見るのに2周目やるかな……どうしよ」

奈緒「まあ、今日は加蓮も待ってるし、早く……」

奈緒「……」ウトウト

奈緒「……」スー、スー……


――――
――


『……ジュクシン、ジュクシン、降り口は――』


奈緒「って寝過ごしたらマズイ……!」ガバッ!」ガバッ!


『発車します、ご注意ください』


奈緒「あわわわっ、降ります、おりまーす!!」


……
…………

>>338訂正



『……ジュクシン、ジュクシン、降り口は――』


奈緒「って寝過ごしたらマズイ……!」ガバッ!


『発車します、ご注意ください』


奈緒「あわわわっ、降ります、おりまーす!!」


……
…………





タッ……


奈緒「……あれ?」






『宇宙統一アイドルオーディション!! 期間登録受付中!』

『こんにちはー! ただいまギチトーから中継してまーすっ!』



「ねえねえ、今度ギチトーまで行かない?」

「それじゃエイルの予約取っておこっか」



『本日午前、国連軍より土星圏外でのキラー・ビーとの戦闘による詳細が各メディアに――』



「おい見たか!? 今度のグレイプニールの新型!」

「そんなことより早く行こうぜー」







奈緒「ここ……ドコだ?」




To Be Next......


…………………………………………………
  ………………………………………

     ……………………………
       ……………………
         ……………

=========================================================================
                                       ポポピー
          カンコーン!
                           デデッデデッデデン!

                    次回予告!!
                                 アーアアー
  キュピーン!                                      ルールルー
               デンデケデデーン!
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こんにちは! 私、国連軍の新人パイロット兼新人アイドルの島村卯月です!

何とこの度、士官学校を卒業してすぐに最新の戦術人型歩行戦闘機、
『Next Gleipnir Format』、略してNGFの最新鋭機のパイロットに選ばれました!

早速最新鋭機のパイロットに選ばれるなんて、エリート街道まっしぐらです!


ってええっ!? 新型機に乗るとムラムラしてエッチしたくなっちゃうシステムが!?
ムラムラを解消するにはやっぱりエッチって……ブラック企業じゃないですか!!

ひえええ……パパ、ママ、私は大人の階段を登っていきます……。

でも、ようやく軍とアイドル、両方でみんなの笑顔を守ることが出来るんですから
これくらい頑張って乗り越えてみせます! エヘ顔ダブルピース!!

わあああっ!? 戦闘中にいきなり謎のNGFが……コイツ何なんでしょうか……。



                      新番組

            『奈緒はSFの世界で戦い抜くようです』


                      第1話

    『ええっ!? 中出しセックスで妊娠しちゃって配属早々寿退社!?』



凛「いや、ちゃんと私たち避妊治療受けるでしょ……」

卯月「凛ちゃん!?」

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おわり

以上、『【安価】奈緒「つ、ついにあたしもエロゲーをプレイするぞ……」【R18】』というスレはこれで終了になります。

>>1>>251で言った期待に沿うようなものじゃないというのはこの最後です。
出来上がっているシナリオ全体で見ると>>346で出ているお話も込みで奈緒側は1本のシナリオになっているので
エロゲーやっている間は奈緒はただひたすらエロゲーやっているだけというお話しでした。



でも差し替えメンバーの台詞の変更が手間なので続きはもうやりません。これやってるとデレステに手付かないので。


346で終わったのは狙ったのか、それとも偶然か……
はたまたヴァルキュリアサードのようにデスティニーなのか

あと一応、今回のエンディングは『通常ハーレムルート』に乗っかっています。

5馬鹿の個別エンディングがそれぞれグッド1とバッド1ずつ、サブヒロインはグッド1のみ
ハーレムは通常1、グッド1、それ以外はアイドルの生存数ごとのノーマルエンドがいくつかあります。

上記ノーマルにも触れることが出来なかったらバッドエンドになります。
バッドエンドはシナリオ分岐点ごとに設置されており必要条件を満たさなければバッドエンドに遷移する仕掛けになっていました。

続きは差し替えが面倒だからやらないって言ってるじゃないですかー!

あとエロゲーシナリオについてはフラグ成立ごとにイベントがキックされ
話が掘り下げられていくという仕掛けになっていました。

条件としてはアイドルのステータスや閲覧したイベントの組み合わせでフラグが立つ感じです。
個別エンディングについては該当するイベントを踏んだ上で親愛度が一定値以上であれば成立しました。

あとはまあ……デレステやりたいからもうやめるので、読んだ上で何か文句とかあれば聞くだけは聞きます。


あとちらほら言われていた、差し替え前の5馬鹿メンバーは↓です。
なぜこのメンバーなのか、>>1の過去作を読んだことがある方ならもしかしたら分かるかもしれません。

http://i.imgur.com/gyZAp9e.jpg

>>354
ちなみにヴァルキュリア系統はちゃんと元ネタがあるんですよ(いまデスティニーガンダムっていうのを調べた)
しっかりと元ネタになった戦闘機が出る作品があったりします。

ちなやらないなら訊くけど 奈緒が選ばれた理由とか奈緒が異世界に飛んだ理由とか考えてるの?

>>365
奈緒パートのときに1、2度ほど晶葉が忙しいからいない、という名目で仕事に来なかったり走り去ったりしていた場面、
あの世界で晶葉は「次元振動」なる謎現象を観測していました。
謎現象については奈緒パートとは別に、いくつか存在する平行世界のが互いに干渉し合い、
最終的には干渉しあった世界が崩壊するというのが話しの根っこになっていました。その対象が奈緒パートの世界とエロゲーパートの世界です。

これを何とかするため、奈緒パートの晶葉は平行世界の晶葉(エロゲーパート側の)に対して、
奈緒に渡していたエロゲーと同じ通信技術を用いて連絡を取り合い、共に解決策を探していました。

エロゲーパート側の晶葉がそれらしい行動を取っている描写については、Pの自由行動時に特定のタイミングで「8.その他」を選んでいるか
ハーレムエンドのグッド側に分岐していればしれっと描写されていました。


んで奈緒が選ばれた理由としては単純で、晶葉が比奈に「ゲーム得意そうなヤツは誰だ? 年少組以外で」という質問をしたときに
比奈が「奈緒ちゃんじゃないっスかね」と答えたからです。つまり奈緒は完全に巻き込まれただけです。

ただしコレも奈緒が選ばれてしまったのには理由があり、奈緒パート時の不審者?や駅ホームでの出来事が関係しています。
名前が出なかったソイツは平行世界側の奈緒でした。

奈緒が飛ばされた理由は、エロゲーを通して平行世界に干渉を続けた結果、平行世界側の奈緒と同調して最終的に飛ばされました。
後半、奈緒は元の世界に帰るため、エロゲーパート側の晶葉と協力していく流れになっていました。

ちなみに1つデータ……ではないけど集計結果を出します。
今回の安価結果と分岐でアイドルごとの個別ルートに突入する可能性高かったメンバーを上から順に並べます。

①今回の安価結果で個別ルートに突入する可能性が高かった順番
1.藍子
2.蘭子
3.夕美
4.文香
5.美波
6.ありす
7.愛梨


②アイドルごとの個別ルートシナリオ対応
1.フレイ短期出向ルート
→藍子、ありす、千秋、翠、桃華、琴歌、かな子

2.土星圏先行ルート
→文香、美波、楓、時子

3.蜂の巣調査出向ルート
→夕美、美波、美優、蘭子、愛梨

4.2ヶ月アインフェリアとセックス耐久ルート
→アインフェリア5人全員、整備長


アイドルの親愛度やステータスが特定値まで到達、特定回数の個別イベント(セックスイベントは別条件)の閲覧の上
②の分岐を踏んだ場合、アインフェリアの5人のうち該当するメンバーが同行する仕掛けです。「
4に整備長の名前がありますがホモネタは一切無い特殊ルートです。


例)
夕美のイベントを一定数閲覧、またはステータス値が特定値まで上昇のうえ②のシナリオ分岐で3が選択された場合ルート突入


個別ルート見たかったが初見プレイじゃ無理があったな

やっぱり整備長ルートあったのか…
美優さんは何者だったの?

おつおつ、整備長ルートもあったのかw

>>373
まあ、だろうなーと思いながら作っていたので『個別ルートに入るのは難しい』ということでした。

>>374
美優さんは3スレ目>>672あたりのシナリオに絡んでいます。

過去に白塗りに襲われて戦艦が大破した際、黒井の指示の元予備ブリッジを他乗員と共に脱出艇として使用したところ乗り遅れる

切り離された脱出艇は白塗りに攻撃され大破

P含む戦闘部隊も全滅、戦艦も大破したが予備ブリッジが切り離されたときに艦の空いたスペースから投げ出されて生き残る(避難用にスーツを着用済)

宇宙空間に放り出されて気を失っていたところを劇中出てきた小蜂に見つけられる(美優さん単体で漂っていたため蜂側も生命体と認識する)

デブリでゴミ漁りにきた酒場組が美優さんと小蜂を発見して回収するも美優さんは記憶障害に陥る
(小蜂はこの時点で戦艦、戦闘機が他の生命体が移動するための器だということを学習する)

酒場のメンバーは厄介者になりそうだから美優さんを軍に引き渡そうとするが、
デブリでゴミ漁りしている間に後からやってきた軍とひと悶着あって全員追われる身になる。仕方が無しに美優さんを酒場側で引き取る。


まあ、美優さんが酒場にいるようになった流れとしてはこんな感じです。


>>375
整備長ルートは戦闘、メカニック周りのガチルートになります。
白塗りを倒すためナシヤマ滞在中にヴァリアントをオプション兵装装備ではなく更に強化改修、蜂の巣攻略に全力を出すルートになります。
簡単に言えばエロゲーやってたと思ったら、いきなりガンダム始まったようなシナリオに変わるルートです。

サブキャラとして名前挙げられてないし酒場イベント進めても美優さんルートはなかったっぼい?

最初の方の隊員と心かよわせたりシリアスだった頃が好きだったから途中から変態が増していくあたりからきつくなってたけど他のルートならあそこまで変態にならずシリアスなかんじになってたの?

>>381
あります。②-3で特定条件に達すると美優ルートに移行します。
分岐結果によりサブヒロインが増えたり増えなかったりという感じです。

>>383
>>1も変態は嫌です(真顔)
徐々に変態化していったのは性欲値が一定値を超えた状態のままシナリオを経過させたからです。
減らすときに減らしていれば割と最初のノリのまま続いていました。
例外として最終パートはそれまでどんな結果であろうが大体標準時ベースのレベルで会話するようにさせました。
(序盤パートと最終パートの5馬鹿の会話が標準)

ただ全員変態化して、話しの流れが糞みたいなことになるのは嫌だったので一部アイドルを耐性持ちとして変化が殆どないようにしました。

-------------------------------------------ここから関係ない話-------------------------------------------

文香「全国の……プロデューサーのみなさん……」

ありす「おはようございます。 現在、アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージでイベントが開催されています」

ありす「イベントでは6月29日発売の新曲、咲いてJewelになります」

文香「今回の上位報酬は……私、SR鷺沢文香となります」

ありす「こちらです。綺麗な文香さんです」ゴトッ!


http://i.imgur.com/NndKMZD.jpg



ありす「この澄んだ瞳、溢れ出る気品、知的なご尊顔、これこそが文香さんです。あと見切れていますが周子さんも奏さんも写っています」

文香「あ、ありすちゃん……そんな、私は……」

ありす「どこかにいた痴態を晒す変態が文香さんなワケがありません。みなさん、騙されないようにしましょう」

文香「……」

ありす「こちらが正しい文香さんです。ステージの前ではこのような気品溢れるオーラを漂わせても裏では……などと考えてはいけません」

文香「……」

ありす「……こほん、失礼しました。みなさん、上位報酬の文香さんを手に入れるためにイベントを頑張りましょう」

ありす「恐らく死ぬ気でイベントをプレイしなければ文香さんをお迎えすることが出来ないと思います」

文香「あと、最後に1つお話しが……約2ヶ月という期間でしたが……このスレにご参加頂き、ありがとうございます……」

ありす「参加して頂いている最中、色々と思うところや不満に思う点があったかもしれませんが。とても助かりました」

文香「もしかしたら……奈緒さんの活躍も、今後見ることになるかもしれません……ならないかもしれません」

ありす「どうなるんでしょうね。私は恐らくエースパイロットにでもなってそうですけど」

文香「それでは……以上で宣伝を終了します」



――今回の上位はいつもより少し大変らしいので狙っている方は頑張ってください。

-------------------------------------------ここまで関係ない話-------------------------------

まゆ「……うふっ♪」

加蓮「な、何……」

まゆ「おかしいですねぇ……奈緒ちゃんのスレじゃなくて、まゆが主役の新しいお話……魔法少女ハートフルまゆが始まるって聞いていたんですけど」

まゆ「みんなの悩みを解決してあげる魔法少女まゆ……Pさんの悩みもまゆが解決してあげてそのまま……」

加蓮「そんな美味い話なんて……まあ、奈緒のお尻が偉大だったってことだよ」

まゆ「うふっ、うふっ……うふふふふ」

加蓮「結構準備していたみたいだけどね……」


【安価】奈緒は生存本能ヴァルキュリアの世界で戦い抜くようです
【安価】奈緒は生存本能ヴァルキュリアの世界で戦い抜くようです - SSまとめ速報
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