モノクマ「うぷぷ…安価でRPGをしてもらうよ!」苗木「その3!?」 (990)

このスレはダンガンロンパメンバ−でRPGをする安価スレです。


詳しいルールは>>2以降に投下します。
詳しい流れやらなんやらは過去スレを見てください。


モノクマ「あんまりケンカしないで、仲良くやる事!モノクマ学園長との約束だよ!」


過去スレ
ゲームスタート〜三層到着・苗木江ノ島離脱後
四層〜五層クリア

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1361014413

スレ立て乙

〜ルール・概要〜
・安価式のRPGです。基本的に安価は【一日の行動】【戦闘の行動】【選択肢】ですが、それ以外での安価もあります。
・また安価を連続で取りたい場合は安価指定から10分以上誰も取らない場合可能です。 安価を取って次の人が安価を取った場合は前の人の安価はリセットされます。
・【一日の行動】では【交流】【鍛錬】【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】【サブシナリオ】から3つ選択します。同じ行動も可能です。
・基本的にパーティ行動は5人です。サブメンバーがいる場合、【探索】や【戦闘】で事前にメンバー入れ替えを行うことができます。 サブメンバーの扱いは戦闘や探索以外では基本的にパーティメンバーと変わりません。
・【絶望ゲージ】はキャラクターが本来とるべきでない行動をした場合や特定のスキルで上昇します。絶望ゲージが上昇するとパーティにデメリットがありますが、反面一部のキャラクターにはメリットがあります。また後述のエンディングにも関連します。
・【絶望ゲージ】は【選択肢】によって回復させることも可能です。【絶望ゲージ】が大きく上がった場合でも諦めないでください。
・【エンディング】はシナリオを進行させて【魔王城】を攻略し、【魔王】を倒すことにより迎えることができます。またその時のパーティメンバー数によりエンディングが変わります。
・ある程度キャラクターとの好感度があると【個別エンディング】を迎えることもできます。複数の【個別エンディング】を迎えられるのでぜひがんばりましょう。
・一部のキャラクターの【個別エンディング】には【絶望ゲージ】も関わってきますのでうまく調整しましょう。
・アイテム入手は交流・ボスドロップ・闘技場・派遣のみになります。
・派遣ではパーティメンバー或いはサブメンバーから一名を【探索】のダンジョンへと派遣し、アイテムや情報を入手することができます。派遣されたキャラは2日後に帰ってきます。 派遣は行動を消費しないので、ダンジョンの情報を得たい時などは積極的に利用しましょう。
・ただしダンジョンに派遣されたメンバーは【鍛錬】・【交流】・【探索】をすることができません。また派遣専用のスキルを持つ者もいるので、派遣専用のスキルを持っているものは積極的に派遣すると便利です。
・【サブシナリオ】はシナリオ進行とともに追加されるもので、パーティキャラクター或いは他のキャラクターのメインシナリオでは語られなかった部分を知ることができます。サブシナリオを選択すると、キャラが死亡するかクリアするまで他の行動をすることができません。また、クリアするとサブシナリオに関連するキャラクターの能力値がアップします。
・【サブシナリオ】では闘技場のようにキャラクターが戦闘不能になっても死ぬことはありませんが、同じように一日を無駄に消費してしまうので気を付けましょう。また、サブシナリオではアイテムの使用ができません。
・また、ルールは増える可能性があります。


〜交流について〜
【交流】では選んだパーティキャラと交流することが可能で、交流することで好感度が上がります。好感度を上げるとアイテムやスキルを入手できます。
ただし仲間になっていないメンバーとの交流はできません。
【交流】では選択肢が出ることがありますが、間違えた選択肢を選ぶと絶望度が上がったり、キャラの裏切りフラグが立ちますのでお気を付けください。
モノクマハウスでの【交流】はパーティメンバーとは行えませんが、ほかのメンバーたちと交流することができます。
ただしシナリオで死んでいないメンバーに限りますのでご注意ください。
モノクマハウスでの【交流】で好感度を一定以上あげているとシナリオで…?
仕様が若干変わり、苗木だけでなく、他のキャラ視点での交流が可能になりました。


〜鍛錬・休憩について〜
【鍛錬】ではレベルを上げることができます。【鍛錬】を行うとHPが減り、0になると丸一日強制休息となります。【鍛錬】でのHP0はキャラ離脱しません。 また、三回連続で特訓をするとボーナスがあります。
また【鍛錬】や【戦闘】でレベルが上がった場合HPは回復しません。【休憩】によってのみ回復します。
【休息】ではHPを回復できます。一度でHPが最大値まで回復します。

〜探索について〜
【探索】ではダンジョン探索を行います。ダンジョン探索は一回で一日消費します。また、ダンジョンから脱出するには特定のアイテムかダンジョンをクリアするまで出られません。選択肢によってはダンジョン内で休憩も可能です。
探索を行うとシナリオが進行し、シナリオを進行させていくと【魔王城】に【探索】が行えるようになります。
探索を長い間行わないと【イレギュラーバトル】が発生しやすくなります。
探索の際にパーティを分けて探索するときなどはサブメンバーをパーティに加えて探索することができます。
探索を行うと色々なメリットがあるので、積極的に探索を行ってください。

〜戦闘のルール〜
戦闘はターン制です。基本的にこちらが先制ですが、奇襲などの場合は相手の先制となります。
各キャラの行動を安価で設定し、敵のHPが無くなるか自分たちのパーティが全滅するまで戦闘は継続されます。
戦闘では【アタック】【ガード】【スキル】【アイテム】【エスケープ】の5つから1つを選択することになります。
行動の選択は安価をとった人が全員分行います。
【アタック】ではキャラのAT分のダメージを相手に与えます。敵が複数いる時は特殊な場合を除き、攻撃対象を指定します。指定がない場合ランダムになります。また、稀に攻撃を避けられることもあります。判定はランダムです。特定の才能を持つ人間は攻撃が当たりやすいです。また、敵からの攻撃を避けやすいです。また、全員で攻撃を指定すると総攻撃となります。特にボーナスとかはない。書く方が楽なだけです。
【ガード】では1ターンの間自身のDF分相手からダメージを軽減します。また先制を取られた場合は効果がありません。
【スキル】ではSPを消費してキャラクターのスキルを使うことができます。こちらの攻撃は避けられることはありません。 スキルを使うとSPを消費しますが、戦闘が終わった際に自動回復します。ただし、連続戦闘の場合は回復しません。またサブメンバーがサブ用のスキルを覚えていると戦闘中にスキルを使えます。
【アイテム】では持っているアイテムを使うことができます。対象を指定することもできます。
【エスケープ】では1ターンを捨てて戦闘から逃げます。連続で行うと絶望ゲージが上がります。ただしボスやイレギュラーバトルの場合はこのコマンドは使えません。


〜闘技場について〜
【闘技場】では通常のバトルよりも歯ごたえのある戦いができます。
【一日の行動】の際にほかの行動同様、選択できます。【探索】と同じように丸一日消費するので気を付けましょう。
【闘技場】では【鍛錬】よりも多くレベルが上がり、特別なアイテムも入手することができます。
【闘技場】はレベル1〜�までのランクがあり、ランクごとに敵の強さが変わります。また、一度クリアしたランクは二度挑戦できないので気を付けてください。
【闘技場】では死んでも仲間が消えることはありませんが、レベルも上がらずアイテムももらえず一日を無駄にしてしまう点だけお気を付けください。


〜モノクマハウスについて〜
【モノクマハウス】では4つの事を行えます。一度の行動でそれぞれ1回ずつ行えます。
【外との交流】交流についてを参照。
【交渉】サブメンバー枠が空いている場合キャラを選択し、仲間にするために交渉をすることができます。相手が納得するように交渉できれば仲間になってくれます。サブメンバー枠はシナリオを進めることでモノクマから増やしてもらえます。
【パーティ診断】パーティメンバーの成長タイプやこれから覚えるスキル、運用方法などのヒントを与えてもらえます。もしもサブメンバー枠が余ったときは利用してパーティの欠点を補えそうなメンバーを仲間にすると戦略性が広がります。
【錬金屋】は持っているアイテムの回復等の数値をHPにしてパーティメンバーに与えることができます。錬金に使ったアイテムはなくなり、数値の無いアイテムは錬金不可となります。

モノクマ「ここまでの簡単なあらすじ」

江ノ島のコロシアイ学園生活を脱出スイッチで全員無事で乗り越え、日向たち絶望組もなんだかんだで改心させた苗木はモノクマにゲームの誘いを受ける。
強引にモノクマの余興に巻き込まれ、ゲームの世界へと閉じ込められてしまった苗木。
とにかくゲームしろよとモノクマに脅された苗木は日向・七海・霧切・江ノ島の5人とともに冒険へ旅立つ。
なんだかんだでそこは死んだら二度と復活できず、いつのまにかゲームの死=現実の死と錯覚してしまった苗木一行。
その一方でモノクマの陰謀により、狛枝・戦刃・舞園・桑田・辺古山の5人が苗木達を打倒するため立ち上がる。
しかし速攻で空気に。
やがて苗木達はかつての仲間の十神・西園寺・大和田・セレス・花村を撃破していく。
その道中に何度もパーティ崩壊の危機を回避した一行だったが、セレスの策略により江ノ島がトラップにかかってしまう。
江ノ島を救おうと苗木もパーティを離脱してしまい、途方に暮れる一行。
困惑しながらも前に進もうとする一向に一筋の希望が降り注いだ。その希望の先に待っているものとは…。
そして進んだ先のボスに挑む日向達。勝利したのもつかの間、なんと狛枝と戦刃に強襲されてしまう。
圧倒的な戦力差の前に、絶望してしまう日向達…しかし、そこに【彼】が帰ってくる。
苗木と江ノ島は死んでいなかった、なんとか生き延びた彼らは大神の協力もあり、一回り成長して日向達を救うために舞い戻る。
無事に狛枝達を追い払った苗木達は、つかの間の休息を楽しむ。
その水面下で不穏な動きが進んでいることも知らずに…。
そして第5層のボスへとたどり着いた苗木達。そこで待っていたのは修羅の少女、舞園たちだった。
死闘の末、彼女たちを無事に撃破した苗木達は、狛枝から驚愕の真実を知らされる。
そしてパーティに暗雲が立ち込める…。
彼らはこのゲームをクリアできるのだろうか…?(適当)

モノクマ「だいたいこんな感じかな?うぷぷ…」

モノクマ「それと、新スレ立てといてアレなんだけど、私用で投下は出来そうにないんだ」

モノクマ「明日は投下するつもりだから、待っててね!」




モノクマ「おっと、そういえばオマエラがちょっと卑怯な方法で入手した巻物と札について、まだ説明してなかったね」

苗木「いきなり出てくるなよ…」

モノクマ「札のアイテムの効能は『オマエラが今までに倒しきた敵を一人だけ、交渉することができる』んだよ!」

苗木「え、それって…!」

モノクマ「うぷぷ…これでオマエラが倒すの惜しがってた人とか、交流したかった人とかも誘うことができるね!」

モノクマ「勿論この札で召喚された子はオマエラと同じく生存扱いだよ!」

モノクマ「ただし、現時点で生存してる人、またはオマエラの中の脱落者には効果がないから気を付けてよね!」

罪木「そ、それを使えば日寄子ちゃんも…!」

モノクマ「うぷぷ…もちろん、交渉は強いキャラクターにしてもいいけど、初心に帰るのもありだよね!」

モノクマ「それと巻物の方の効果だけど…こっちは『オマエラが今まで倒してきた敵のスキルを一つだけ、任意のキャラクターに覚えさせることができる』んだ」

モノクマ「勿論自動でも任意でもばっちこいだから、うまく使えば戦力の大幅増強になるよね!ただしこちらも一部覚えることができないスキルもあるから、その辺りは注意してほしいんだけどね!」

日向「本当に、レアアイテムって感じだな…」

霧切「だけど、どちらもかなり強力なものね。有効に使わせてもらいましょう」

豚神「そうだな」

七海「……ちょっとバランスブレイカーな気もするけど」

江ノ島「ふーん、悪くないじゃん」

モノクマ「このアイテムについてだけど、両方ともモノクマハウスの時に使えるから、モノクマハウスを指定するときにアイテムの使用も一緒に指定してよね!」

苗木「とりあえず、今日の行動を決めていこう」


四十七日目 行動開始


苗木      江ノ島     
1600/1600    1780/1780
1370/1370    1460/1460
日向     七海
1580/1580    1280/1280   
1200/1200    1280/1280
罪木      霧切
1150/1150    1000/1000
1480/1480     1500/1500
豚神
1720/1720
1350/1350


行動を選べ。 派遣可能。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3

おっと、早漏投下してしまった…orz
投下しました。

安価下。

苗木「久々にやるぞー!」

日向「まさか」

霧切「え、ちょ、いや」

江ノ島「え、マジで」

罪木「あわわわわ…」

七海「……うーん」

豚神「どうした?そこまで怯えることなど」

苗木「  鍛  錬  デ  ー  開  催  だ  !  」


鍛錬を行った。
パーティ全員のレベルが21上がった。各ステータスが上がった。
パーティ全員のHPが150下がった。


苗木「ははっ楽しいね!」

日向「あはははっは!なんか一周まわって楽しくなってきたぜ!」

苗木「筋肉わっしょい筋肉わっしょい!」

日向「筋肉わっしょい!」

霧切「筋肉、筋肉ぅー♪」

江ノ島「筋肉いぇいいぇーい!」

罪木「筋肉センセーションですね!」

七海「……筋肉いえーい♪」

豚神「筋肉革命だああああああああああああああ!!!」


ボーナス!
パーティ全員のレベルが5上がった。各ステータスが上がった。

四十七日目リザルト

苗木      江ノ島     
2000/2000    2500/2500
1700/1700    1850/1850
日向     七海
2100/2100    1800/1800   
1500/1500    1900/1900
罪木      霧切
1400/1400    1300/1300
2000/2000     2200/2200
豚神
2200/2200
1600/1600

アイテム
【ブルーラム】(SPを30回復する) 【桑田バット】(敵単体40ダメージ) 【全体回復薬】(味方全体のHP40回復)
【希望の乾パン】(HP・SPを40回復)×2 【即効薬】(先制でHP30回復)×2 【逆転サイコロ】(使用ターンの間どんなスキルを使ってもSPや絶望ゲージを消費しない)
【罪木の注射器】(単体のHPを100%回復) 【胃薬】(絶望度を1下げる)×2【穴抜けのヒモ】(探索から脱出することができる)
【サーチトレジャー】(戦闘後のアイテムが増える)【カプセル薬】(HPを150回復する)【希望のあんパン】(SPを100回復する)×2
【罪木の包帯】(3ターンの間HPを100回復する。)
【タミフルン】(味方全体のSP150回復)×2 【人型の札】…今までに倒しきた敵を一人だけ、交渉することができる。【謎の巻物】…今まで倒してきた敵のスキルを一つだけ、任意のキャラクターに覚えさせることができる。

【絶望ゲージ】5(危険度:中)

【好感度】(★は0.5☆は1)
日向創☆8 霧切響子☆7★1
七海千秋☆6★1 江ノ島盾子☆7★1
罪木蜜柑☆6 豚神白夜☆4
不二咲千尋☆2 狛枝凪斗☆3
セレスティア・ルーデンベルク☆1 腐川冬子☆2
終里赤音☆1 舞園さやか☆1
戦刃むくろ☆1


ステータス
【苗木誠】 lv151 【希望ガンブレード】
AT/DF 200+150/220
スキル 『自覚せし幸運』…二回行動。また、瀕死の攻撃を受けた際に一度だけ無効化。【自動】SP0
    『弾丸論破』…敵単体に400ダメージ。【任意】SP消費350
    『閃きアナグラム』…永続で攻撃力が上昇する。【任意】SP300
    『ノンストップ』…二回攻撃になる。【任意】SP400
    『M.T.B』…敵全体にランダムに30ダメージを15回与える。【任意】SP400
    『希望の言弾』…使用ターン含まず2ターンの間味方単体のHPを300増加する。【任意】SP200
    『ステラブレイド』…(苗霧)敵単体に今まで消費したSPに応じてダメージを与える。【合体技・任意】SP50

【江ノ島盾子】 lv151 【絶望の大剣】
AT/DF 300+100/280
スキル 『絶望』…全員のAT/DFを2倍にする。【任意】SP100、絶望1↑
    『モノクマ太極拳ver1.01』…自身のAT+200のダメージを与える。【任意】SP300、絶望1↑ 
    『苗木ボンバー』…(苗江)敵全体に700ダメージを与える。【合体技・任意】SP600
    『ゼツボウシンドローム』…二回攻撃。【自動】SP0
    『絶望バリア』…先制パーティ全体に使用ターン含む3ターンの間防御効果付与。【任意】SP400、絶望1↑

【日向創】 lv149 【未来の太刀】
AT/DF 180+150/160
スキル 『真・カムクラ覚醒』…毎戦闘、死亡した際一度だけHP/SPが全回復&各ステータスが50%アップ。【自動】SP0
    『反論ショーダウン』…先制味方一人の攻撃を常にかばい、代わりにダメージを受ける。【任意】SP200
    『ロジカルダイブ』…全員が1ターン消費して、パーティ全員のATをDFの値だけアップ。【任意】SP400
    『ココロンパ』…全体攻撃になる。【自動】SP0
    『未来』…状態異常にかからない。【自動】SP0
    『弾丸論破extend』…敵単体に350ダメージ。2ターン敵の攻撃力半減付与。【任意】SP300
    『剣閃乱舞』…(日江)敵単体に防御や半減系スキル効果無視で使用者両名のAT2倍のダメージを与える。【合体技・任意】SP500

【霧切響子】 lv139 【探偵手袋】【探偵ナイフ】
AT/DF 100+70/140+60
スキル 『真実の言葉』…敵のステータスや弱点を確認できる。【自動】SP消費0
    『弱点特攻』…敵単体にAT2倍のダメージを与える。【任意】SP150
    『理論武装』…敵の攻撃を受けた際に一度だけ受けたダメージの半分を相手に返す。【任意】SP400
    『右脳解放』…敵全体にAT2倍ダメージを与える。【任意】SP300
    『名推理』…敵全体に400ダメージ。【任意】SP350
    『真実の探求者』…(苗霧)使用ターン含む3ターンの間パーティ全体でスキルの消費SPが0になる。【合体技・任意】SP600     

【七海千秋】 lv131 【モノミ人形】
AT/DF 180+100/160+100
スキル 『ゲーマー』…何が起こるかわからない。【任意】SP10-50
    『トリック』…味方一人のAT/DFを入れ替える。【任意】SP150-50
    『明鏡止水』…使用ターン+1ターンの間敵は行動ができない。【任意】SP600-50
    『ボギャブラリー』…敵単体に300ダメージ+毒付与。【任意】SP200-50
    『バトンタッチ』…自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0    
    『チートコード』…先制使用ターンの間味方全体で敵の攻撃を一切受けない。【任意】SP500-50
    『デュアル・イグニッション』…(日七)全体に500ダメージ。+麻痺を与える。【合体技・任意】SP500-50
    『調査』…敵のステータスや弱点を確認できる。【任意】SP10
    『オールフィクション』…(霧七)使用すると使用ターン含まない1ターン前の時点までの時間を無かったことにする。【合体技・任意】SP600-50

【罪木蜜柑】 lv142 【日寄子のお菓子】 【澪田のギター】
AT/DF 140+60/150+50
スキル 『包帯愛』…味方一人のHPを300+50回復する。【任意】SP300
    『即席治療』…先制味方一人のHPを250+50回復する。【任意】SP200
    『癒しの恵み』…全員のHPを250+50回復。【任意】SP400
    『偽装検死』…先制使用したターンの間選択した味方はどれだけダメージを負ってもHP1残る。【任意】SP500
    『絶望治療』…味方の絶望状態を治療する。【任意】SP150
    『お注射の時間です』…敵単体に300ダメージ。麻痺付与。【任意】SP200
    『バトンタッチ』…自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0 

【超高校級の“詐欺師”豚神】 lv141 【高価な手帳】
AT/DF 0+80/0+80
スキル 『詐欺師』…自身のAT/DFをそれぞれ最も強い味方と同じにする。【自動】SP0
    『スキルコピー』…味方の任意発動スキルを全て使うことが出来るが、SP消費が倍になる。【自動】SP0
    『行動予測』…先制敵単体をスタン状態にする。【任意】SP400
    『仮初の力』…自身がサブ時でも、スキルを使うことができる。【自動】SP0
    『ラーニング』…自身がパーティに居る時、相手の任意スキルを使うことができる。効果が半減するものもある。【任意】SP0




四十八日目 行動開始


苗木      江ノ島     
2000/2000    2500/2500
1700/1700    1850/1850
日向     七海
2100/2100    1800/1800   
1500/1500    1900/1900
罪木      霧切
1400/1400    1300/1300
2000/2000     2200/2200
豚神
2200/2200
1600/1600


行動を選べ。 派遣可能。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3

苗木「さて、二  回  目  だ  」

日向「」

霧切「」

江ノ島「」

罪木「」

七海「」

豚神「」

苗木「  筋  肉  さ  ん  が  こ  ー  む  ら  が  ー  え  っ  た  」


鍛錬を行った。
パーティ全員のレベルが21上がった。各ステータスが上がった。
パーティ全員のHPが150下がった。


苗木「たんれんって素晴らしい!」

日向「んーさいこうだな!」

霧切「れんあいにも効果覿面なんて!」

江ノ島「んふ♪いいことずくしじゃーん」

罪木「しんりてきにも良い影響を与えていますし」

七海「たいちょうも良くなってる気がする」

豚神「くっ…なんて素晴らしいんだ!」

苗木「なんで気づかなかったんだろう…こんなに素晴らしいものなのに」

日向「いや…俺たちは気づいてたんだよ。認めなかっただけでさ」


ボーナス!
パーティ全員のレベルが5上がった。各ステータスが上がった。

四十八日目リザルト

苗木      江ノ島     
2300/2300    2800/2800
1900/1900    2100/2100
日向     七海
2400/2400    2100/2100   
1700/1700    2100/2100
罪木      霧切
1600/1600    1500/1500
2300/2300     2500/2500
豚神
2500/2500
1800/1800

アイテム
【ブルーラム】(SPを30回復する) 【桑田バット】(敵単体40ダメージ) 【全体回復薬】(味方全体のHP40回復)
【希望の乾パン】(HP・SPを40回復)×2 【即効薬】(先制でHP30回復)×2 【逆転サイコロ】(使用ターンの間どんなスキルを使ってもSPや絶望ゲージを消費しない)
【罪木の注射器】(単体のHPを100%回復) 【胃薬】(絶望度を1下げる)×2【穴抜けのヒモ】(探索から脱出することができる)
【サーチトレジャー】(戦闘後のアイテムが増える)【カプセル薬】(HPを150回復する)【希望のあんパン】(SPを100回復する)×2
【罪木の包帯】(3ターンの間HPを100回復する。)
【タミフルン】(味方全体のSP150回復)×2 【人型の札】…今までに倒しきた敵を一人だけ、交渉することができる。【謎の巻物】…今まで倒してきた敵のスキルを一つだけ、任意のキャラクターに覚えさせることができる。

【絶望ゲージ】5(危険度:中)

【好感度】(★は0.5☆は1)
日向創☆8 霧切響子☆7★1
七海千秋☆6★1 江ノ島盾子☆7★1
罪木蜜柑☆6 豚神白夜☆4
不二咲千尋☆2 狛枝凪斗☆3
セレスティア・ルーデンベルク☆1 腐川冬子☆2
終里赤音☆1 舞園さやか☆1
戦刃むくろ☆1

ステータス
【苗木誠】 lv177 【希望ガンブレード】
AT/DF 230+150/250
スキル 『自覚せし幸運』…二回行動。また、瀕死の攻撃を受けた際に一度だけ無効化。【自動】SP0
    『弾丸論破』…敵単体に400ダメージ。【任意】SP消費350
    『閃きアナグラム』…永続で攻撃力が上昇する。【任意】SP300
    『ノンストップ』…二回攻撃になる。【任意】SP400
    『M.T.B』…敵全体にランダムに30ダメージを15回与える。【任意】SP400
    『希望の言弾』…使用ターン含まず2ターンの間味方単体のHPを300増加する。【任意】SP200
    『ステラブレイド』…(苗霧)敵単体に今まで消費したSPに応じてダメージを与える。【合体技・任意】SP50

【江ノ島盾子】 lv177 【絶望の大剣】
AT/DF 320+100/300
スキル 『絶望』…全員のAT/DFを2倍にする。【任意】SP100、絶望1↑
    『モノクマ太極拳ver1.01』…自身のAT+200のダメージを与える。【任意】SP300、絶望1↑ 
    『苗木ボンバー』…(苗江)敵全体に700ダメージを与える。【合体技・任意】SP600
    『ゼツボウシンドローム』…二回攻撃。【自動】SP0
    『絶望バリア』…先制パーティ全体に使用ターン含む3ターンの間防御効果付与。【任意】SP400、絶望1↑

【日向創】 lv175 【未来の太刀】
AT/DF 200+150/180
スキル 『真・カムクラ覚醒』…毎戦闘、死亡した際一度だけHP/SPが全回復&各ステータスが50%アップ。【自動】SP0
    『反論ショーダウン』…先制味方一人の攻撃を常にかばい、代わりにダメージを受ける。【任意】SP200
    『ロジカルダイブ』…全員が1ターン消費して、パーティ全員のATをDFの値だけアップ。【任意】SP400
    『ココロンパ』…全体攻撃になる。【自動】SP0
    『未来』…状態異常にかからない。【自動】SP0
    『弾丸論破extend』…敵単体に350ダメージ。2ターン敵の攻撃力半減付与。【任意】SP300
    『剣閃乱舞』…(日江)敵単体に防御や半減系スキル効果無視で使用者両名のAT2倍のダメージを与える。【合体技・任意】SP500

【霧切響子】 lv165 【探偵手袋】【探偵ナイフ】
AT/DF 120+70/160+60
スキル 『真実の言葉』…敵のステータスや弱点を確認できる。【自動】SP消費0
    『弱点特攻』…敵単体にAT2倍のダメージを与える。【任意】SP150
    『理論武装』…敵の攻撃を受けた際に一度だけ受けたダメージの半分を相手に返す。【任意】SP400
    『右脳解放』…敵全体にAT2倍ダメージを与える。【任意】SP300
    『名推理』…敵全体に400ダメージ。【任意】SP350
    『真実の探求者』…(苗霧)使用ターン含む3ターンの間パーティ全体でスキルの消費SPが0になる。【合体技・任意】SP600     

【七海千秋】 lv157 【モノミ人形】
AT/DF 200+100/180+100
スキル 『ゲーマー』…何が起こるかわからない。【任意】SP10-50
    『トリック』…味方一人のAT/DFを入れ替える。【任意】SP150-50
    『明鏡止水』…使用ターン+1ターンの間敵は行動ができない。【任意】SP600-50
    『ボギャブラリー』…敵単体に300ダメージ+毒付与。【任意】SP200-50
    『バトンタッチ』…自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0    
    『チートコード』…先制使用ターンの間味方全体で敵の攻撃を一切受けない。【任意】SP500-50
    『デュアル・イグニッション』…(日七)全体に500ダメージ。+麻痺を与える。【合体技・任意】SP500-50
    『調査』…敵のステータスや弱点を確認できる。【任意】SP10
    『オールフィクション』…(霧七)使用すると使用ターン含まない1ターン前の時点までの時間を無かったことにする。【合体技・任意】SP600-50

【罪木蜜柑】 lv168 【日寄子のお菓子】 【澪田のギター】
AT/DF 160+60/170+50
スキル 『包帯愛』…味方一人のHPを300+50回復する。【任意】SP300
    『即席治療』…先制味方一人のHPを250+50回復する。【任意】SP200
    『癒しの恵み』…全員のHPを250+50回復。【任意】SP400
    『偽装検死』…先制使用したターンの間選択した味方はどれだけダメージを負ってもHP1残る。【任意】SP500
    『絶望治療』…味方の絶望状態を治療する。【任意】SP150
    『お注射の時間です』…敵単体に300ダメージ。麻痺付与。【任意】SP200
    『バトンタッチ』…自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0 

【超高校級の“詐欺師”豚神】 lv167 【高価な手帳】
AT/DF 0+80/0+80
スキル 『詐欺師』…自身のAT/DFをそれぞれ最も強い味方と同じにする。【自動】SP0
    『スキルコピー』…味方の任意発動スキルを全て使うことが出来るが、SP消費が倍になる。【自動】SP0
    『行動予測』…先制敵単体をスタン状態にする。【任意】SP400
    『仮初の力』…自身がサブ時でも、スキルを使うことができる。【自動】SP0
    『ラーニング』…自身がパーティに居る時、相手の任意スキルを使うことができる。効果が半減するものもある。【任意】SP0

本日の投下はここまでです。
体力減らすのすっかり忘れてましたよええ。というか鍛錬ばっかなので小ネタ考えるのに忙しくてそこまで手が回りませんでした。
というわけでHPはサービス回復とさせていただきます。今から計算とかやってられない。

ちなみに臭い子の舞踊家のスキルは覚えられます。
ただ懸念している人がいるとおり、自動スキル無効化などの凶悪なスキル持ちもいますので悩みに悩み抜いてください。
それと今後のことを考えてまだ使わないほうがいいという意見もありますが、
大抵そういう時はアイテム腐らせます。よくラスボス戦までエリクサー溜めておきながら一度も使わなかったとか良くあるでしょう?

闘技場で出てきた敵のスキルは覚えさせられるの?

そういえば前スレ最後の方で霧切さんと舞園さんが修羅場ってる時、
漁夫の利狙いの妹様が苗木に胃薬飲ませてなかったっけ?
てっきりあの時に胃薬消費してるかと思ってたけど違ったんだな

次の闘技場で胃薬を使うとして
妹様の『絶望』ってもしロジカルダイブとかでATが上がってたらそれも含めて二倍になるの?

>>37
倒した敵且つ調査で公開済みのスキルならオッケーです。

>>38
あ、あれはイベントなのでその…。

>>39
恐ろしい事聞きますね。出来ます。それどころか苗木のアナグラムで上がった攻撃力も含めるので、ロマン完成すればちょっと頭おかしい火力も叩き出せます。
絶望ゲージのデメリットが今のところ無いので、危険度高ならない範囲ならがっつり使うとすごいことになりますね。
高になるとシナリオにも戦闘にも影響が出るので、絶望ゲージが高いときに使うのはお勧めしません。妹様ルートや妹様のワンマンプレイで行くのなら絶望ゲージは気にしなくて大丈夫です。この忠告だいぶ遅かったですね。


投下します。最近時間が取れないもよう。

苗木「もう話すことが無い」

日向「鍛錬しようぜ!!!!!」

霧切「限界を超えてなんだか体が軽いわ」

罪木「なぜだか体力が全回復したかのような気持ちです」

豚神「いや、現実に回復してるぞ」

江ノ島「たんれんの ちからって すげー!」

七海「今日も頑張ろうね」


四十九日目 行動開始


苗木      江ノ島     
2300/2300    2800/2800
1900/1900    2100/2100
日向     七海
2400/2400    2100/2100   
1700/1700    2100/2100
罪木      霧切
1600/1600    1500/1500
2300/2300     2500/2500
豚神
2500/2500
1800/1800


行動を選べ。 派遣可能。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3

苗木「みんな!もう言う必要は無いよね?」

日向「ああ、こいよ!もう見切ってたからな、この流れ!」

霧切「私は逃げないわ!どこからでもかかってきなさい」

江ノ島「いやっはあああああああああ!!!」

罪木「URYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!」

豚神「無駄無駄無駄ァ!この程度の鍛錬、この豚神には意味を為さんッッッ!!」

七海「…そこにしびれるあこがれるー」

苗木「  超  高  校  級  の  奇  妙  な  鍛  錬  …  開  幕  だ  !  」


超鍛錬を行ったッッッ!!
パーティ全員のレベルが42上がったッッッ!各ステータスが上がったッッッ!
パーティ全員のHPが150下がったッッッ!


苗木「次にお前はまだまだいけるぜ、と言う」

日向「まだまだいけるぜ!……ハッ!」


ボーナス! ボーナスゥ!
パーティ全員のレベルが8上がった。各ステータスが上がった。

四十九日目リザルト

苗木      江ノ島     
4050/4200    4350/4500
2800/2800    3000/3000
日向     七海
3650/3800    3250/3400   
2500/2500    3200/3200
罪木      霧切
2850/3000    2650/2800
3800/3800     4000/4000
豚神
3850/4000
2500/2500

アイテム
【ブルーラム】(SPを30回復する) 【桑田バット】(敵単体40ダメージ) 【全体回復薬】(味方全体のHP40回復)
【希望の乾パン】(HP・SPを40回復)×2 【即効薬】(先制でHP30回復)×2 【逆転サイコロ】(使用ターンの間どんなスキルを使ってもSPや絶望ゲージを消費しない)
【罪木の注射器】(単体のHPを100%回復) 【胃薬】(絶望度を1下げる)×2【穴抜けのヒモ】(探索から脱出することができる)
【サーチトレジャー】(戦闘後のアイテムが増える)【カプセル薬】(HPを150回復する)【希望のあんパン】(SPを100回復する)×2
【罪木の包帯】(3ターンの間HPを100回復する。)
【タミフルン】(味方全体のSP150回復)×2 【人型の札】…今までに倒しきた敵を一人だけ、交渉することができる。【謎の巻物】…今まで倒してきた敵のスキルを一つだけ、任意のキャラクターに覚えさせることができる。

【絶望ゲージ】5(危険度:中)

【好感度】(★は0.5☆は1)
日向創☆8 霧切響子☆7★1
七海千秋☆6★1 江ノ島盾子☆7★1
罪木蜜柑☆6 豚神白夜☆4
不二咲千尋☆2 狛枝凪斗☆3
セレスティア・ルーデンベルク☆1 腐川冬子☆2
終里赤音☆1 舞園さやか☆1
戦刃むくろ☆1

ステータス
【苗木誠】 lv227 【希望ガンブレード】
AT/DF 320+180/350
スキル 『自覚せし幸運』…二回行動。また、瀕死の攻撃を受けた際に一度だけ無効化。【自動】SP0
    『弾丸論破』…敵単体に600ダメージ。【任意】SP消費500
    『閃きアナグラム』…永続で攻撃力が上昇する。【任意】SP500
    『ノンストップ』…二回攻撃になる。【任意】SP500
    『M.T.B』…敵全体にランダムに50ダメージを15回与える。【任意】SP600
    『希望の言弾』…使用ターン含まず2ターンの間味方単体のHPを300増加する。【任意】SP300
    『ステラブレイド』…(苗霧)敵単体に今まで消費したSPに応じてダメージを与える。【合体技・任意】SP20

【江ノ島盾子】 lv227 【絶望の大剣】
AT/DF 360+200/350
スキル 『絶望』…全員のAT/DFを2倍にする。【任意】SP300、絶望1↑
    『モノクマ太極拳ver1.01』…自身のAT+200のダメージを与える。【任意】SP500、絶望1↑ 
    『苗木ボンバー』…(苗江)敵全体に1000ダメージを与える。【合体技・任意】SP800
    『ゼツボウシンドローム』…二回攻撃。【自動】SP0
    『絶望バリア』…先制パーティ全体に使用ターン含む3ターンの間防御効果付与。【任意】SP600、絶望1↑

【日向創】 lv225 【未来の太刀】
AT/DF 300+180/280
スキル 『真・カムクラ覚醒』…毎戦闘、死亡した際一度だけHP/SPが全回復&各ステータスが50%アップ。【自動】SP0
    『反論ショーダウン』…先制味方一人の攻撃を常にかばい、代わりにダメージを受ける。【任意】SP300
    『ロジカルダイブ』…全員が1ターン消費して、パーティ全員のATをDFの値だけアップ。【任意】SP500
    『ココロンパ』…全体攻撃になる。【自動】SP0
    『未来』…状態異常にかからない。【自動】SP0
    『弾丸論破extend』…敵単体に400ダメージ。2ターン敵の攻撃力半減付与。【任意】SP450
    『剣閃乱舞』…(日江)敵単体に防御や半減系スキル効果無視で使用者両名のAT2倍のダメージを与える。【合体技・任意】SP800

【霧切響子】 lv215 【探偵手袋】【探偵ナイフ】
AT/DF 150+80/200+80
スキル 『真実の言葉』…敵のステータスや弱点を確認できる。【自動】SP消費0
    『弱点特攻』…敵単体にAT2倍のダメージを与える。【任意】SP300
    『理論武装』…敵の攻撃を受けた際に一度だけ受けたダメージの半分を相手に返す。【任意】SP600
    『右脳解放』…敵全体にAT2倍ダメージを与える。【任意】SP450
    『名推理』…敵全体に600ダメージ。【任意】SP400
    『真実の探求者』…(苗霧)使用ターン含む3ターンの間パーティ全体でスキルの消費SPが0になる。【合体技・任意】SP1000     

【七海千秋】 lv207 【モノミ人形】
AT/DF 280+120/260+120
スキル 『ゲーマー』…何が起こるかわからない。【任意】SP10-50
    『トリック』…味方一人のAT/DFを入れ替える。【任意】SP150-50
    『明鏡止水』…使用ターン+1ターンの間敵は行動ができない。【任意】SP1000-50
    『ボギャブラリー』…敵単体に400ダメージ+毒付与。【任意】SP300-50
    『バトンタッチ』…自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0    
    『チートコード』…先制使用ターンの間味方全体で敵の攻撃を一切受けない。【任意】SP800-50
    『デュアル・イグニッション』…(日七)全体に800ダメージ。+麻痺を与える。【合体技・任意】SP800-50
    『調査』…敵のステータスや弱点を確認できる。【任意】SP10
    『オールフィクション』…(霧七)使用すると使用ターン含まない1ターン前の時点までの時間を無かったことにする。【合体技・任意】SP750-50

【罪木蜜柑】 lv218 【日寄子のお菓子】 【澪田のギター】
AT/DF 200+80/220+70
スキル 『包帯愛』…味方一人のHPを500+100回復する。【任意】SP400
    『即席治療』…先制味方一人のHPを300+100回復する。【任意】SP350
    『癒しの恵み』…全員のHPを350+100回復。【任意】SP800
    『偽装検死』…先制使用したターンの間選択した味方はどれだけダメージを負ってもHP1残る。【任意】SP600
    『絶望治療』…味方の絶望状態を治療する。【任意】SP200
    『お注射の時間です』…敵単体に400ダメージ。麻痺付与。【任意】SP300
    『バトンタッチ』…自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0 

【超高校級の“詐欺師”豚神】 lv217 【高価な手帳】
AT/DF 0+100/0+100
スキル 『詐欺師』…自身のAT/DFをそれぞれ最も強い味方と同じにする。【自動】SP0
    『スキルコピー』…味方の任意発動スキルを全て使うことが出来るが、SP消費が倍になる。【自動】SP0
    『行動予測』…先制敵単体をスタン状態にする。【任意】SP500
    『仮初の力』…自身がサブ時でも、スキルを使うことができる。【自動】SP0
    『ラーニング』…自身がパーティに居る時、相手の任意スキルを使うことができる。効果が半減するものもある。【任意】SP0

苗木「いい加減戦おうよ!!」

日向「正直ステータスいじりすぎて成長率云々の話じゃないんだ」

霧切「ぶっちゃけダメージはこれくらい?とかSP消費大きすぎやしないか、とか。実践をやってもらわないと微調整が難しいのよね」

罪木「修正したのを見ると皆さんだいぶ弱体化してますね…」

豚神「前回酷かったからな」

江ノ島「これ修正しすぎて今度はやばいパターンじゃないの?」

七海「…それを確かめるためにも、闘技場に入ったほうが良いと思うんだ(正論)」

苗木「ぶっちゃけ鍛錬以外なら何でもいいよ」

日向「鍛錬(書いてる方は)楽なんだけどな」

五十日目 行動開始


苗木      江ノ島     
4050/4200    4350/4500
2800/2800    3000/3000
日向     七海
3650/3800    3250/3400   
2500/2500    3200/3200
罪木      霧切
2850/3000    2650/2800
3800/3800     4000/4000
豚神
3850/4000
2500/2500


行動を選べ。 派遣可能。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3

苗木「流石に三日連続鍛錬は厳しい…」

日向「後半テンションおかしくなってたな」

霧切「休憩を提案するわ」

罪木「それに同意しますぅ」

江ノ島「その推理は絶望的だよ!」

豚神「面倒だからそのドヤ顔の反論カットインやめろ」

七海「……」

日向「こいつ…もう寝てる…」


パーティは深い眠りに落ちた。
パーティメンバーのHPが全回復した。

モノクマ「正直もういらっしゃーいとか言われてもマンネリ気味だしオマエラもあーはいはいってながすでしょ?」

モノクマ「たまにはこうオマエラに刺激を与える挨拶とかしてみたいんだよね」

モノクマ「まあとりあえずはおいでやすーでいこうかな、うぷぷ」

モノクマ「おいでやすー、オマエラ。何しにきたの?」


【外との交流】【パーティ診断】 【錬金屋】 【交渉】【帰る】


モノクマ「まあこんなところかな?」

苗木誠
後半ぐんぐんと成長速度が上がっていくインフレ火力マン。
ロマンではあるが条件を整えてあげるとさくらちゃんにも匹敵する超火力を出すことが出来る。
もうすぐ覚えそうなスキル…【ノンストップ議論】、【選ばれし者】

日向創
器用貧乏な人。火力も並以上にはあるが、基本的にはカムクラ覚醒後が本番であり、それまでは火力の底上げとパーティの盾役が基本になる。
もうすぐ覚えそうなスキル…【新アナグラム】、【総てを射抜く雷光】

霧切響子
最近調査しか役に立たない人。交流スキルももうすぐ無くなるが、後半に覚えるスキルはどれも強力なものが多い。
もうすぐ覚えそうなスキル…【右脳解放χ】、【フルアクセス】、【超高校級の“探偵”】

七海千秋
パーティに一台。後半戦必須と言うか、彼女がいるいないでだいぶ難易度が変わる。
その分ヌルゲー化も招くので、使用はほどほどに(戒め)
もうすぐ覚えそうなスキル…【コアゲーマー】 、【エクゼズ】 、【超高校級の“ゲーマー”】

江ノ島盾子
絶望ゲージに気を使わない使い方をすると誰も手が付けられない暴れん坊将軍。瞬間火力では苗木に劣るものの、素で十分に強いので、彼女ソロでも基本的に誰かに負ける事態などはあまり無い。
もうすぐ覚えそうなスキル…【鬼神円斬】 、【絶望色の制約】

罪木蜜柑
回復薬。七海のせいで回復があまり必要なくなってしまいお荷物気味だが、状態以上を回復させられるのは彼女だけ。
もうすぐ覚えそうなスキル…【完璧処置】、【完治の光】 、【超高校級の“保険委員”】

豚神白夜
地味にお役立ちキャラ。前線でもサブでも活躍できる影の主役。SP枯渇が悩みの種。交流で解決の兆し。
もうすぐ覚えそうなスキル…【センサー】、【コンバート】、【超高校級の“詐欺師”】

メンバーもバランスよく多彩なパーティ。特に文句をつけるべきところも無い。
加入させるメンバーは趣味で選出しても問題ないだろう。


モノクマ「他に用はあるの?」


【外との交流】【パーティ診断】 【錬金屋】 【交渉】【帰る】


苗木「そうだ、大神さんと話をさせてよ」

江ノ島「え、なんでわたしまで」

苗木「ちゃんとお礼言ってないでしょ」

江ノ島「絶望にお礼とか寝ぼけてるの?」

苗木「と言うわけで、モノクマよろしく」

モノクマ「ほいほい、いざぁ……」

大神「…む?」

苗木「やあ、ちょっと前ぶり」

大神「また仲間のお願いか?それならば…」

苗木「いや、今日は純粋に大神さんとお話をしようと思って」

江ノ島「そういうわけなんで」

大神「江ノ島か」

江ノ島「おう。元気かオーガ」

苗木(うわあ)

大神「フッ…どうやら調子はいいようだな」

苗木「流石大神さんだね。心が広いや」

大神「我も調子は悪くない。今日も今日とてダンジョン攻略に精を出しているぞ」

苗木「その、洗脳とかは大丈夫なの?」

大神「問題は無い。この程度で屈するような弱い人間ではない」

江ノ島「そっこにしびれるあこがれ…ねーよ」

江ノ島「筋肉だるまとかマジお断りな」

苗木「なんで江ノ島さんはやたらケンカ腰なの?」

大神「かまわん。希望だ希望だと騒いでいる時よりかは江ノ島らしいであろう」

苗木「本当に心広いね、大神さん…」

江ノ島「あーあの時ね、あの時はまあ、助かったよ」

苗木「」

大神「」

江ノ島「あによ」

苗木「江ノ島さんさっきの言葉思い出して?」

江ノ島「お礼は言ってない」

苗木「えー」

江ノ島「あのまま希望を持ちながら死ぬとかそれだけは絶望的にアウトな事態だったし…それ考えたらまあお礼まではいかなくても言うことは言うって」

大神「お主…」

苗木(……江ノ島さん、だいぶ変わったなあ。昔なら絶対にこんなこといわなかっただろうし…)

大神「これはお主のお陰だろうな。苗木よ」

苗木「あはは、そうだったら良いんだけどね」

大神「…お前にとっても、江ノ島は大切なのだろう」

苗木「うん、そうだね……大切だよ」

江ノ島(!?)

苗木「なんていうんだろう…七海ちゃんが手のかからないおりこうさんの妹なら、江ノ島さんは手のかかる妹…うーん姉?って感じかな」

大神「……ぷ、くく…」

江ノ島「」

江ノ島(いや、分かってたけどさ。霧切正妻ルートなら私こういう扱いなのは割と分かってたわけよ)

苗木「あはは、嫌だったかな?江ノ島さん」

江ノ島「……さいあく」

苗木「ですよねー」

大神「…ふむ、なかなか面白い話が聞けた。お主たちも頑張るといい」

苗木「大神さんも、無理しないようにね」

江ノ島「あんたもそのうち絶望させてあげるから、それまで勝手に死ぬなよ、絶対だからな」

苗木「変なフラグを立てないであげなよ…」

大神「また時間があったら我を呼んでくれ。その時は我も何かお主たちに情報を与えよう」

苗木「本当?助かるよ」

大神「では、また会おう」


大神の好感度が上がった。


モノクマ「…らぶらぶだね!霧切さんが嫉妬しちゃうくらいね!」

苗木「全くなに言ってるんだよモノクマ」

モノクマ「オマエラの会話を一部分だけ抜きだしたボイスレコーダーがあるんだけど、これ聞かせたら多分霧切さん怒り狂っちゃうんじゃない?」

苗木「何も悪いことなんていってないし、そんな脅しには屈さないよ」

モノクマ「あらそう?それじゃ遠慮なく…んで、他には何かあるの?うぷぷぷぷ」


【外との交流】【パーティ診断】 【錬金屋】 【交渉】【帰る】


日向「おーい、七海」

七海「やあやあ日向くん、どうしたの?」

日向「たまには安価スレらしく>>75でもやってみようと思ってさ」

七海「……>>75かぁ、いいよ」


※自由選択安価。たまには↓じゃなくてこういう形も面白そうですよね

散歩

日向「よし散歩しようぜ」

七海「うん、日向くんとの散歩はいろんな発見があって楽しいよ」

日向「そっか、そういってくれると嬉しいよ…ってこのやり取り前にもしたような気がするな」

七海「…でもこの辺で散歩できる場所なんてあったかな?」

日向「RPGによくある村だしな」

七海「前は砂浜とかあって散歩には困らなかったのになあ」

日向「まあ散歩なんだ、その辺ぶらぶらしてても楽しいと思うぞ」

七海「そうだね」

日向「そういえば俺たち、この辺のこと全然知らないな」

七海「…私は結構、村の人とお話とかしてるよ?」

日向「そうなのか?」

七海「RPGでの情報収集はやっぱりNPCと話すことだと思うよ」

日向「へえ…」

NPC♀「あ、そこの二人さん」

日向「ん?」

七海「呼ばれてるみたいだね」

日向「何か用でも?」

NPC♀「二人はカップルなの?」

日向「ええっ!?いやそれは…」

七海「うん、そうだよ」

日向「な、七海!?」

七海「……こういうイベントって今まで起きなかったし、ちょっと試してみようよ」

日向「あ、ああ…」

NPC♀「はあ…羨ましいわね。キリトなんかずっとアスナといちゃいちゃしててこっちはずっとやきもきしてるってのに」

日向「…何の話だ?」

七海「深く突っ込んだらダメだよ」

NPC♀「ってそんなことはどうでも良かった。二人ともカップルなら、このアクセサリ要らない?」

日向「アクセサリ…?」


NPC♀「うん。どうも恋人専用のアイテムみたいでさ…私も本当はキリトと使いたかったんだけど、ちょっと望み薄だし、良かったらあげるよ」

日向「でも、悪いんじゃ…」

NPC♀「ううん、気にしないで。所詮ネットの中の付き合い、現実ならまだ望みはあるし!」

日向「そ、そうか…」

七海「…どうする?もらっておく?」

日向「ま、まあもらっておくか。損はなさそうだし」

NPC♀「はい、どうぞ。大事に使ってね。私が丹精込めて造ったアイテムだからさ」

七海「…貴方は鍛冶屋さんなのかな?」

NPC♀「うん、そんなところ。もち戦闘も出来るよ。というかある程度戦えないとやってけないしね」

日向「よく分からないが、お前もずいぶん苦労してるんだな…」

NPC♀「まーね。よし、そんじゃそろそろ工房に戻らなきゃなんないし、このあたりで失礼するわね。お幸せに」

日向「ああ、なんかありがとうな。お前も頑張れよ」

七海「ばいばい」

日向「行ったな…」

七海「なんか、色々と複雑な人だったね」

日向「結構NPCにも人物背景的なものがあるんだな」

七海「こういうのがあるから、村人との会話はやめられないんだよ。時間の無駄でも」

日向「ゲーマーだな」

七海「どやっ」

日向「しかし…このアイテムどうする?」

七海「恋人専用のアイテムみたいだし…お兄ちゃんにでもプレゼントしたら喜ぶんじゃないかな?」

日向「そ、そうだな…」

日向(それはそのとおりなんだが…うーん……)

日向(それはもったいない気もするぞ)


1 苗木に渡す。
2 預かっておく。


日向「なあ七海…このアイテム、俺が預かってちゃダメか?」

七海「…?」

七海「別にいいんじゃないかな?…けど、もしかして日向くん渡す相手がいるの?」

日向「いや、あはは…それはまあ、その、な?」

七海「……ふーん」

日向「どうした?」

七海「なんでもないっ」

日向「いや、なんでもないって、頬膨らんでるぞ」

七海「……日向くんのばか」

日向「?」


七海との好感度が上がった。七海エンディングフラグ2がたちました。
七海がスキル『コアゲーマー』を手に入れた。

本日はここまでです。リザルトは次回投下云々。
七海はかわいいです。日向は七海と結ばれるほかないと思ってます。ただし日寄子ちゃんは妹枠でオッケーだと思います。
ソニアとか罪木は他の男共と結ばれてればいいと思います。

投下します。

五十日目リザルト

苗木      江ノ島     
4200/4200    4500/4500
2800/2800    3000/3000
日向     七海
3800/3800    3400/3400   
2500/2500    3200/3200
罪木      霧切
3000/3000    2800/2800
3800/3800     4000/4000
豚神
4000/4000
2500/2500

アイテム
【ブルーラム】(SPを30回復する) 【桑田バット】(敵単体40ダメージ) 【全体回復薬】(味方全体のHP40回復)
【希望の乾パン】(HP・SPを40回復)×2 【即効薬】(先制でHP30回復)×2 【逆転サイコロ】(使用ターンの間どんなスキルを使ってもSPや絶望ゲージを消費しない)
【罪木の注射器】(単体のHPを100%回復) 【胃薬】(絶望度を1下げる)×2【穴抜けのヒモ】(探索から脱出することができる)
【サーチトレジャー】(戦闘後のアイテムが増える)【カプセル薬】(HPを150回復する)【希望のあんパン】(SPを100回復する)×2
【罪木の包帯】(3ターンの間HPを100回復する。)
【タミフルン】(味方全体のSP150回復)×2 【人型の札】…今までに倒しきた敵を一人だけ、交渉することができる。【謎の巻物】…今まで倒してきた敵のスキルを一つだけ、任意のキャラクターに覚えさせることができる。

【絶望ゲージ】5(危険度:中)

【好感度】(★は0.5☆は1)
日向創☆8 霧切響子☆7★1
七海千秋☆7 江ノ島盾子☆7★1
罪木蜜柑☆6 豚神白夜☆4
不二咲千尋☆2 狛枝凪斗☆3
セレスティア・ルーデンベルク☆1 腐川冬子☆2
終里赤音☆1 舞園さやか☆1
戦刃むくろ☆1 大神さくら☆1

ステータス
【苗木誠】 lv227 【希望ガンブレード】
AT/DF 320+180/350
スキル 『自覚せし幸運』…二回行動。また、瀕死の攻撃を受けた際に一度だけ無効化。【自動】SP0
    『弾丸論破』…敵単体に600ダメージ。【任意】SP消費500
    『閃きアナグラム』…永続で攻撃力が上昇する。【任意】SP500
    『ノンストップ』…二回攻撃になる。【任意】SP500
    『M.T.B』…敵全体にランダムに50ダメージを15回与える。【任意】SP600
    『希望の言弾』…使用ターン含まず2ターンの間味方単体のHPを300増加する。【任意】SP300
    『ステラブレイド』…(苗霧)敵単体に今まで消費したSPに応じてダメージを与える。【合体技・任意】SP20

【江ノ島盾子】 lv227 【絶望の大剣】
AT/DF 360+200/350
スキル 『絶望』…全員のAT/DFを2倍にする。【任意】SP300、絶望1↑
    『モノクマ太極拳ver1.01』…自身のAT+200のダメージを与える。【任意】SP500、絶望1↑ 
    『苗木ボンバー』…(苗江)敵全体に1000ダメージを与える。【合体技・任意】SP800
    『ゼツボウシンドローム』…二回攻撃。【自動】SP0
    『絶望バリア』…先制パーティ全体に使用ターン含む3ターンの間防御効果付与。【任意】SP600、絶望1↑

【日向創】 lv225 【未来の太刀】
AT/DF 300+180/280
スキル 『真・カムクラ覚醒』…毎戦闘、死亡した際一度だけHP/SPが全回復&各ステータスが50%アップ。【自動】SP0
    『反論ショーダウン』…先制味方一人の攻撃を常にかばい、代わりにダメージを受ける。【任意】SP300
    『ロジカルダイブ』…全員が1ターン消費して、パーティ全員のATをDFの値だけアップ。【任意】SP500
    『ココロンパ』…全体攻撃になる。【自動】SP0
    『未来』…状態異常にかからない。【自動】SP0
    『弾丸論破extend』…敵単体に400ダメージ。2ターン敵の攻撃力半減付与。【任意】SP450
    『剣閃乱舞』…(日江)敵単体に防御や半減系スキル効果無視で使用者両名のAT2倍のダメージを与える。【合体技・任意】SP800

【霧切響子】 lv215 【探偵手袋】【探偵ナイフ】
AT/DF 150+80/200+80
スキル 『真実の言葉』…敵のステータスや弱点を確認できる。【自動】SP消費0
    『弱点特攻』…敵単体にAT2倍のダメージを与える。【任意】SP300
    『理論武装』…敵の攻撃を受けた際に一度だけ受けたダメージの半分を相手に返す。【任意】SP600
    『右脳解放』…敵全体にAT2倍ダメージを与える。【任意】SP450
    『名推理』…敵全体に600ダメージ。【任意】SP400
    『真実の探求者』…(苗霧)使用ターン含む3ターンの間パーティ全体でスキルの消費SPが0になる。【合体技・任意】SP1000     

【七海千秋】 lv207 【モノミ人形】
AT/DF 280+120/260+120
スキル 『コアゲーマー』…状態異常無効化(敵のスキルなどで消されない)、敵一撃必殺、敵全回復、味方全体のHPが1になるのどれかの効果が発動する。【任意】SP300-50
    『トリック』…味方一人のAT/DFを入れ替える。【任意】SP150-50
    『明鏡止水』…使用ターン+1ターンの間敵は行動ができない。【任意】SP1000-50
    『ボギャブラリー』…敵単体に400ダメージ+毒付与。【任意】SP300-50
    『バトンタッチ』…自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0    
    『チートコード』…先制使用ターンの間味方全体で敵の攻撃を一切受けない。【任意】SP800-50
    『デュアル・イグニッション』…(日七)全体に800ダメージ。+麻痺を与える。【合体技・任意】SP800-50
    『調査』…敵のステータスや弱点を確認できる。【任意】SP10
    『オールフィクション』…(霧七)使用すると使用ターン含まない1ターン前の時点までの時間を無かったことにする。【合体技・任意】SP750-50

【罪木蜜柑】 lv218 【日寄子のお菓子】 【澪田のギター】
AT/DF 200+80/220+70
スキル 『包帯愛』…味方一人のHPを500+100回復する。【任意】SP400
    『即席治療』…先制味方一人のHPを300+100回復する。【任意】SP350
    『癒しの恵み』…全員のHPを350+100回復。【任意】SP800
    『偽装検死』…先制使用したターンの間選択した味方はどれだけダメージを負ってもHP1残る。【任意】SP600
    『絶望治療』…味方の絶望状態を治療する。【任意】SP200
    『お注射の時間です』…敵単体に400ダメージ。麻痺付与。【任意】SP300
    『バトンタッチ』…自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0 

【超高校級の“詐欺師”豚神】 lv217 【高価な手帳】
AT/DF 0+100/0+100
スキル 『詐欺師』…自身のAT/DFをそれぞれ最も強い味方と同じにする。【自動】SP0
    『スキルコピー』…味方の任意発動スキルを全て使うことが出来るが、SP消費が倍になる。【自動】SP0
    『行動予測』…先制敵単体をスタン状態にする。【任意】SP500
    『仮初の力』…自身がサブ時でも、スキルを使うことができる。【自動】SP0
    『ラーニング』…自身がパーティに居る時、相手の任意スキルを使うことができる。効果が半減するものもある。【任意】SP0

苗木「精神的に闘技場はやめてほしいかなって。暫く交流しよう!この際鍛錬でも構わない!」

日向「5章の裁判開始時のモノミの立ち絵並みにフルボッコにされてるがどうかしたのか?」

江ノ島「メタ発言はNG」

霧切「あら苗木君、素敵な顔ね」

罪木「あっ…(察し)」

豚神「なんというか…またやらかしたのだろうな」

七海「……」

日向「おい七海、まだ機嫌悪いのか?」

七海「日向くんなんか恋人さんといちゃいちゃしてればっ」

江ノ島「絶望レーダーが反応!……って痴話喧嘩かよどうでもいい、むしろ爆ぜろよ」

五十一日目 行動開始


苗木      江ノ島     
4200/4200    4500/4500
2800/2800    3000/3000
日向     七海
3800/3800    3400/3400   
2500/2500    3200/3200
罪木      霧切
3000/3000    2800/2800
3800/3800     4000/4000
豚神
4000/4000
2500/2500


行動を選べ。 派遣可能。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3

苗木「僕は神を恨むぞ!」

日向「まあ、そろそろ行かなきゃならないだろうしな、今日は勘弁してくれ」

苗木「不幸だーー!!」

霧切「そんな素敵な顔で闘技場に行けるのだから、むしろ幸運でしょう?超高校級の“幸運”さん?」

江ノ島「ここぞとばかりに攻めに来ている鬼嫁。もうあれは放っておいて私一択じゃない?」

苗木「それでも希望は捨てない!」

豚神「顔は酷いのに言ってることは立派に主人公だな」

罪木「ぶっちゃけこんな主人公は嫌ですよぅ…」

七海「……ね、早く闘技場に行こうよ。今ならどんな敵だってもやっつけちゃえる気がするよ」

モノクマ「はいいらっしゃい、ここは闘技場だよ。正直今日でぱぱっと終わらせたいからマキで行くよ」

モノクマ「それじゃあ以下テンプレ発言」

モノクマ「毎回言うようだけど、大事なことだから言っとくね!バトルは三連戦。あくまで出てくるのは【データ】なんだから感情移入しすぎちゃだめだよ?」

モノクマ「それじゃランクを選んでちょーだい!今回からはランクと同時にパーティも選択してね!両方書かれてない安価は無効にするから、そのつもりで!」


レベル1 模擬刀の先制攻撃だべ! クリア
レベル2 主と道具。 クリア
レベル3 我が幻獣の力、受けてみよ! クリア
レベル4 俺よりつえーやつ、出てこい!
レベル5 クソじゃあああああああああ!
レベル6 絶望シスターズ
レベル7 最強の乙女
レベル8 希望の学園と絶望の高校生
レベル9 さよなら絶望学園
レベル� 希望と絶望と未来と


どれに挑みますか?



モノクマ「はいはい闘技場システム作動、いでよ闘技場の戦士たち!」


【闘技場バトルが発生しました】


ソニア「おや、次の相手は日向さんみたいですね。これは余裕のよっちゃんです!」

左右田「勿論ですよソニアさーん!日向如き秒殺っす!」

日向「お前らかよ…」

左右田「よぉ日向!せっかく念願のソニアさんとペアなんだ、わりーが勝たせてもらうからな!」

ソニア「グダグダ喋ってないで左右田さんはさっさと戦闘態勢を取ってください」

左右田「すみませんっしたー!」

豚神「相変わらずやたら左右田に冷たいな、ソニアは」

>>97

ミスった。ゲーマーじゃなくてトリック

で、>>1に一応聞いておくと、コアゲーマーのそれぞれの効果の確率ってどんぐらい?

ソニア・ネヴァーマインド、左右田和一と戦闘開始。

ソニア「やるからには本気で行きますよ。目指すはカンペキでパーペキな勝利です」

左右田「ソニアさんが俺が守りますんで後ろで俺の勇姿を見ててください!」

日向(左右田が張り切ってるな。戦略的にはソニアから倒したいところだが…まあ無理そうだな)

苗木 日向 霧切 江ノ島 七海 の行動をそれぞれ設定してください。

苗木      江ノ島     
4200/4200    4500/4500
2800/2800    3000/3000
日向     七海
3800/3800    3400/3400   
2500/2500    3200/3200
罪木      霧切
3000/3000    2800/2800
3800/3800     4000/4000
豚神
4000/4000
2500/2500

ステータス
>>90

敵ステータス
左右田和一 lv235
HP 8000/8000
SP 2500/2500
AT/DF 800/500
スキル 『メカニック特製パワードスーツ』…攻撃をDF分軽減。【自動】SP0
    『ソニアさんをお守りするぜ!』…自身が死ぬまでソニアをかばう。【自動】SP0
    『愛の力(※ただし一方通行)』…二回行動。【自動】SP0
    『修理』…自身のHPを500回復。 【任意】SP150
    『ソニアさんのためだけに振るわれる熱い砲撃(たまには他の奴のために振るってもいい)』…敵全体に1500ダメージ。【任意】SP1000
ソニア・ネヴァーマインド lv235
HP 6000/6000
SP 5000/5000
AT/DF 300/300
スキル 『王女』…二回行動、強制先制【自動】SP0
    『跪きなさい!』…敵単体にスタン付与。【任意】SP300
    『それを禁じます』…敵の行動を封じる。【任意】SP500
    『攻撃は受け入れません』…敵の攻撃を完全無効化。【任意】SP1000
    『勝利の祝福を!』…味方全体の攻撃力を3ターンの間2倍にする。【任意】SP200
    『マカンゴ一斉射撃です』…敵単体に600ダメージ。【任意】SP300




>>99
コアゲーマーの確率は一応伏せておきます。コンマ判定は変わりません。
ゲーマーよりは望みがあり、効果も分かっているので状況によって使ってください。
ただし一撃死は相変わらず低確率なので安価を取る人のリアルラックが必要ですね。
狛枝辺りに頼めばいいんじゃないでしょうか(適当)

安価下

ソニア「それでは参ります、まずは…『攻撃は受け入れません』」

苗木「へ?ソニア先輩…何を言って」

しかし、苗木はなぜかそのあとを続けることは出来なかった。

日向「ああ、分かった。このターンは攻撃しないよ」

そう、言ってしまった。
まるでそうすることが当然であるかの如く、苗木達は何の抵抗もせず、ただソニアの言葉に従う。
ソニアはその反応ににっこりと笑みを浮かべた。
ソニア達に完全防御付与。

ソニア「お次は…日向さん、『跪きなさい』」

日向「!?…あ、がっ!」

ソニアのその言葉を聞いた途端、身体に力が入らなくなり、地面へとへたりこむ。
なんとか膝をつくだけですんだものの、その姿はソニアに従属する騎士のようであった。
日向はスタン状態になった。

日向(ソニア…なんて厄介なんだ……っ!)

霧切「苗木君、分かってるわね?」

苗木「勿論だよ」

霧切と苗木は血の盟約(笑)を済ませ、悪魔(笑)から力を与えられた。

霧切「演出を考える時間がなかったの。今日はこれで勘弁しなさい」

苗木「うん、僕のせいだよ分かってる!」

霧切「分かってるならよろしい」

苗木達はSPの消費が0になった。

七海「余計な時間はかけない、速攻で行くよ」

七海はゆったりとした動作で、右手を空にあげる。
そしてパチン、と指を鳴らした。

七海「…ヘヴンズタイム」

日向「お前それ元ネタ分かる奴いるのか」

ソニア「」

左右田「」

日向「しっかり時は止まってるのが凄いな本当、演出は何でもありか」

敵は行動不能状態になった。

苗木「M.T.B.──!」

苗木「やっぱり駄目だ…なぜか攻撃を当てることができないよ」

江ノ島「安価は絶対。つまり無駄ターンになっちゃったね!うぷぷ…」

苗木「いや、それでも精神統一くらいはできるはずだ!」

苗木は素早く自身の木を練りだす。
最早精神統一云々ではなく、そのうち忍術辺りが使えるようになってしまうのではないかと危惧してしまうほどの成長速度だった。
二回攻撃になった。

江ノ島「安価は絶対、たとえ無駄撃ちでも苗木ボンバーの恰好だけはしないとねぇ」

苗木「…くっ、ここで貴重な必殺技を無駄撃ちしたのは痛いね」

例え時が止まっていても、精神に干渉しているソニアの言霊は苗木達を縛り付け、攻撃を行ったがダメージを与える事は叶わなかった。

日向「動けない…か…」

2ターン目。

ソニア「」

左右田「」

苗木(ソニア先輩を警戒するべきだった…!初手は豚神先輩にソニア先輩の行動を止めてもらうんべきだったな…)

苗木 日向 霧切 江ノ島 七海 の行動をそれぞれ設定してください。

苗木      江ノ島     
4200/4200    4500/4500
2800/2800    3000/3000
日向     七海
3800/3800    3400/3400   
2500/2500    3200/3200
罪木      霧切
3000/3000    2800/2800
3800/3800     3000/4000
豚神
4000/4000
2500/2500

ステータス
>>90
苗木二回攻撃 SP消費0 敵ターンスキップ

敵ステータス
左右田和一 lv235
HP 8000/8000
SP 2500/2500
AT/DF 800/500
スキル 『メカニック特製パワードスーツ』…攻撃をDF分軽減。【自動】SP0
    『ソニアさんをお守りするぜ!』…自身が死ぬまでソニアをかばう。【自動】SP0
    『愛の力(※ただし一方通行)』…二回行動。【自動】SP0
    『修理』…自身のHPを500回復。 【任意】SP150
    『ソニアさんのためだけに振るわれる熱い砲撃(たまには他の奴のために振るってもいい)』…敵全体に1500ダメージ。【任意】SP1000
ソニア・ネヴァーマインド lv235
HP 6000/6000
SP 3700/5000
AT/DF 300/300
スキル 『王女』…二回行動、強制先制【自動】SP0
    『跪きなさい!』…敵単体にスタン付与。【任意】SP300
    『それを禁じます』…敵の行動を封じる。【任意】SP500
    『攻撃は受け入れません』…敵の攻撃を完全無効化。【任意】SP1000
    『勝利の祝福を!』…味方全体の攻撃力を3ターンの間2倍にする。【任意】SP200
    『マカンゴ一斉射撃です』…敵単体に600ダメージ。【任意】SP300





苗木「時が止まってる今がチャンスだ、叩き込もう!」

苗木(この状況で最善の策は……そうか分かったぞ!)

苗木「きっとこれなら…勝てるはずだ!」

苗木の攻撃力が上昇した。

苗木「ハアッ!」

苗木は自身の策に従い、自身の全力の火力をもって左右田へと攻撃を仕掛ける──!
銃剣で左右田のパワードスーツの急所ないし欠陥部分を驚異的な集中力で発見、斬りつけていく。

苗木「これで、トドメだあああああっ!」

気分が盛り上がったのか、そんなわけはないのにやたらハイテンションで左右田へと渾身の一撃を叩き込む苗木。
左右田に1100ダメージ。

日向「あーなんか最近胃の調子が悪いんだよなー(棒)」

日向はそんなことを棒読みで言いつつ、錠剤を水無しで飲み込んだ。
絶望ゲージが1減った。

江ノ島「よーし今日は如何に残酷に冷酷に残忍に左右田クンをいたぶれるか試したいと思いまーす」

──本文は規制されました。──
左右田に560ダメージ。

霧切「貴方は何をしたの…?」

霧切「今はそんなことを言ってる場合ではないわね。とにかくダメージを与えることが先決よ!」

霧切「名推理ver時間停止」

霧切は球体を無尽蔵に生み出し、それを左右田の身体へコーティングしていく。
ついでにソニアの身体にも塗りたくっていく。

苗木「…うわあ、えげつないね」

霧切「さて、このくらいでいいかしら」

紫光で素敵コーデをされた左右田とソニアに霧切はほんの少しだけ微笑みかけ、大分距離を取る。
苗木達もその動きに何かを感じ取り、素早く後退した。
そして距離を取った霧切は満面の笑みで、指を鳴らした。
ソニアと左右田に600ダメージ。

日向「これ…時止め終了したらショック死するんじゃないか?」

七海「日向くん、畳み掛けるよ」

日向「なんか無抵抗の敵をボコボコにするのに今更罪悪感を覚え始めたんだが」

七海「……日向くんは、私との合体技嫌なのかな?」

日向「いやいやそうはいってないだろ」

七海「……むー」

江ノ島「あーマジ痴話喧嘩とかよそでやってくんねーかな」

日向「まあ今更って話だよな。よし七海、行くぞ」

若干コンビネーションに問題があったが、日向と七海の合体技が炸裂した。
ソニア・左右田に800ダメージ。麻痺付与。

本日の投下はここまでです。申し訳ない…いきなり闘技場来ると思ってなかったので、準備が急でした。
ちなみに今回は初っ端から>>1もちょっと頭を使っていやらしく戦うつもりなので、存分に戦略を練ってください。
多分どこかで大ポカやらかしますが。
行動選択は次回投下です。ちなみに今回の初手はソニアをスタンで封じておけばだいぶ楽に戦えてました。

どうしてこの数字が出たのかポンコツ計算機に聞きたいですねえ。
申し訳ない。その辺処理します。

お久しぶりです…(小声)
別に次に失踪とかそういうわけではないです、本当に。
あと計算間違いは本当に申し訳ないです。

えっと、ここまで来てアレなんですがまだしばらく投下は出来そうにありません。
色々と込み入った事情があるのですが、一度作品を作った以上最後までやらせていただきます。それが最低限の礼儀だと思っていますので。
投下がいつになるかはわかりませんが、3月上旬には無事に投下ができるように努力します。
気長にお待ちいただけると幸いです。

意外とヤンデレの人とか妹様とか残念さんの√が見たい人がいてびっくりしました。
正直2週目目とかどうなのコレとは思いますが、その辺りのネタはサブシナリオなりなんなりで補完出来たらと考えております。
あと霧切さんの事ケロイドっていうの止めろよ!!
舞園さんはボロクソに言われても仕方ないと思ってます。殺人の罪着せようとするゲスヒロインですし(憤怒)

それではもうしばらくお待ちください。なるべく早く投下します。あと計算間違いもしません…たぶん…(震え声)

長らくお待たせしました。
明日から投下再開させていただきます。
投下は明日の夕方頃になると思います。

夕方といったな、あれは嘘だ。
遅くなって申し訳ない。

投下します。

七海「…時が、動く」

パチリ、と。
静寂に乾いた音が鳴って。

左右田「──」

ソニア「──」

左右田とソニアは声を上げることさえできない激痛に白目を剥いて倒れた。

日向「うわ…」

左右田「い、いてええええええええええええええええええええええええええええあああああああああああああああああああああくそくそふざけんなああああああああああああああああああ!!」

ソニア「嫌ですやめてください私が何をしたっていうんですかこのアンポンタンいい加減にしてください私は王女ですよこんなこと許されるはずがないいたいいたいいたいいたい」

しかし気絶できるものならどんなに楽だっただろうか。
あまりの痛みに気絶することさえ許されず、怨嗟の声をあげながら左右田たちは地面を転げる。

苗木「本当にえぐいなこれ…」

江ノ島「うはー!めちゃめちゃ無様な姿じゃないっすかー!」

霧切「どうせデータよ」

七海「うん、こんなところで躊躇ってたら先に進めないと思うな」

日向「なんでうちの女性陣はメンタルがこんなにもタフなのか」

左右田「ぜってえゆるさねーぞ日向と苗木ィ…それに豚!」

豚神「おい、俺は何もしていない」

ソニア「いったい何をしたのかは存じ上げませんが、プンプンです!」

左右田「ああ、こんな時まで一々表現が可愛らしいソニアさん…!」

ソニア「左右田さんは私を守ってくれるんじゃないんですか?全然守れてませんよ?騎士()」

左右田「あ、はい…マジすんません…」

日向(ああ、イライラはそっちにぶつける方向なのな)


3ターン目。

ソニア「全く何をされたのか分からねーが、頑張っていきますよ」

左右田「もうソニアさんは絶対に傷つけさせねえ、絶対にだ!」

江ノ島(ソニアはいやらしい技が多いし、行動はつぶしておくに限るっしょ)

苗木 日向 霧切 江ノ島 七海 の行動をそれぞれ設定してください。

苗木      江ノ島     
4200/4200    4500/4500
2800/2800    3000/3000
日向     七海
3800/3800    3400/3400   
2500/2500    3200/3200
罪木      霧切
3000/3000    2800/2800
3800/3800     3000/4000
豚神
4000/4000
2500/2500

ステータス
>>90
苗木二回攻撃攻撃力上昇 SP消費0 

敵ステータス
左右田和一 lv235 麻痺
HP 4480/8000
SP 2500/2500
AT/DF 800/500
スキル 『メカニック特製パワードスーツ』…攻撃をDF分軽減。【自動】SP0
    『ソニアさんをお守りするぜ!』…自身が死ぬまでソニアをかばう。【自動】SP0
    『愛の力(※ただし一方通行)』…二回行動。【自動】SP0
    『修理』…自身のHPを500回復。 【任意】SP150
    『ソニアさんのためだけに振るわれる熱い砲撃(たまには他の奴のために振るってもいい)』…敵全体に1500ダメージ。【任意】SP1000
ソニア・ネヴァーマインド lv235 麻痺
HP 4600/6000
SP 3700/5000
AT/DF 300/300
スキル 『王女』…二回行動、強制先制【自動】SP0
    『跪きなさい!』…敵単体にスタン付与。【任意】SP300
    『それを禁じます』…敵の行動を封じる。【任意】SP500
    『攻撃は受け入れません』…敵の攻撃を完全無効化。【任意】SP1000
    『勝利の祝福を!』…味方全体の攻撃力を3ターンの間2倍にする。【任意】SP200
    『マカンゴ一斉射撃です』…敵単体に600ダメージ。【任意】SP300



ソニア「さて、今回もバリバリ…」

豚神「させんッ!」

豚神は呪札のようなものを投げつけ、手で何かを握りつぶす動作をした。
その行動の一切に何の意味もなく、豚神が目立ちたいがため演出であったが、そんなこととは露知らずソニアはその行動に警戒した結果──

ソニア「くっ!」

ソニアの身体を光が包み込んだ。超強固な束縛であり、どれだけの力を持ってしても抗うことの出来ない究極の拘束。
豚神は自信の演出も相まってか、少し得意げに笑みを浮かべた。

豚神「これが十神(偽)の力だ…!」

ソニアをスタン状態にした。

七海「悪いけど、もう少し止まっててね」

七海は再び手を翳し、無慈悲にも時間を概念ごと止めてしまう。
非力な七海ではあるが、戦いで彼女に勝てるものはいない。それこそ、彼女の力を無かったことにするレベルの人外でないと、彼女に勝つことなど出来ないのだ。
それゆえに彼女は傍観者であり、ゲーマーなのだ。ゲーマーである以上、自信の力を濫りに使わず、最も重要な局面で使う。それはゲーマーである彼女にしか出来ないことだ。

ソニア「」

左右田「」

日向「下らないモノローグがあったけどさ、ようは時を止めたって事だよな…」

敵のターンスキップ!

日向「まあいいか…江ノ島、やるぞ!」

江ノ島「はいはいっと」

江ノ島は日向の掛け声に応え、俊足で敵陣へと駆け込む。
風が巻き起こるほどの猛然とした勢いで走り抜け、大剣を上段へと構えた。

江ノ島「はあああっ!」

気合一閃。
江ノ島の無慈悲なる一太刀が左右田へと浴びせられる。

江ノ島「日向クン、スイッチ!」

日向「ああ、任せておけっ!」

江ノ島の掛け声に今度は日向が応え、静かに刀を鞘へと納める。
そして数瞬の時が流れ──

日向「剣・閃・乱・舞!」

カチャリと金属音が鳴っていたときには、既に刀身は鞘へと消えており。
全身が刀傷だらけになっている左右田だけが残った。
左右田に2080ダメージ!

霧切「さっさと決めるわ!」

霧切は両手を突き出し、手のひらを空へと向ける。
やがてポゥと紫光が宿り、小さな球体へとなった。

霧切「名推理エネルギー超圧縮ver…名付けて螺旋丸」

どこかの忍者が使っていそうな技名をつぶやくと、それぞれをソニアと左右田の身体へ向かって突き出した!
やがて圧縮され、濃縮され、今か今かと爆発を待っていた溢れんばかりのエネルギーが暴力的なまでな光を放ち、二人を包み込んでいく──。
敵全体に600ダメージ。

江ノ島「うっらあああああ!!」

江ノ島は超高校級のギャルに似つかわしくない咆哮をあげ、己がままに大剣を振るう。
その姿は瞳に罪悪感など感じられず、ただ人を斬るという快感に酔いしれるシリアルキラーのそれと同じだった。
左右田に620ダメージ。

苗木「これで決めるよッ!はああああああああっ!」

格闘ゲームで必殺技のときのキャラクターが発しそうな台詞を言い放ち、攻撃の嵐を巻き起こす。
塵一つ残すことも赦さない程の剣撃、剣撃、剣撃──!
暴虐の限りを尽くし、苗木は攻撃の手を止めた。
左右田に3000ダメージ。左右田は戦闘不能になった。

4ターン目。

ソニア「」

左右田「」

罪木(私何もやってないきがします…でも後はソニアさんだけですし…このまま押し切れますよねぇ…)

苗木 日向 霧切 江ノ島 七海 の行動をそれぞれ設定してください。

苗木      江ノ島     
4200/4200    4500/4500
2800/2800    3000/3000
日向     七海
3800/3800    3400/3400   
2500/2500    3200/3200
罪木      霧切
3000/3000    2800/2800
3800/3800     3000/4000
豚神
4000/4000
2500/2500

ステータス
>>90
苗木二回攻撃攻撃力上昇

敵ステータス
左右田和一 lv235 麻痺
HP 0/8000
SP 2500/2500
AT/DF 800/500
スキル 『メカニック特製パワードスーツ』…攻撃をDF分軽減。【自動】SP0
    『ソニアさんをお守りするぜ!』…自身が死ぬまでソニアをかばう。【自動】SP0
    『愛の力(※ただし一方通行)』…二回行動。【自動】SP0
    『修理』…自身のHPを500回復。 【任意】SP150
    『ソニアさんのためだけに振るわれる熱い砲撃(たまには他の奴のために振るってもいい)』…敵全体に1500ダメージ。【任意】SP1000
ソニア・ネヴァーマインド lv235 麻痺
HP 4000/6000
SP 3700/5000
AT/DF 300/300
スキル 『王女』…二回行動、強制先制【自動】SP0
    『跪きなさい!』…敵単体にスタン付与。【任意】SP300
    『それを禁じます』…敵の行動を封じる。【任意】SP500
    『攻撃は受け入れません』…敵の攻撃を完全無効化。【任意】SP1000
    『勝利の祝福を!』…味方全体の攻撃力を3ターンの間2倍にする。【任意】SP200
    『マカンゴ一斉射撃です』…敵単体に600ダメージ。【任意】SP300




日向「苗木、今が総攻撃チャンスだ!」

苗木「!」カッ

日向「!」カッ

霧切「!」カッ

七海「!」カッ

江ノ島「!」カッ

全員の総攻撃!オーバーキル!
ソニアは倒れた。

左右田「」

ソニア「」

左右田とソニアは断末魔の叫びを上げることすらかなわず、さらさらと電子となって消えていった…。

苗木「闘技場、えげつないね…」

日向「次の相手は……」

葉隠「なんでだああああああああ!?」

江ノ島「何wwwwwwwこのwwwwwwwヌルゲーwwwwwww」

葉隠「俺ってもしかして新しい雑魚要因扱いとかそういうんじゃねーよな!?」

日向「うわー強敵だー(棒)」

霧切「流石の私も罪悪感を抱くレベルね、明らかに人選ミスでしょう」

七海「養分おいしいです」

葉隠「だーーーー!そんなことにはならねー!たとえ勝てなくても一人くらい道連れにしてやる!」


【闘技場バトルが発生しました】

1ターン目。

葉隠「俺が勝つ!俺の占いは三割当たる!」

苗木(とりあえず効率とSP消費を考慮して迅速に倒そう。ボスの前に消耗は厳禁だ)

苗木 日向 霧切 江ノ島 七海 の行動をそれぞれ設定してください。

苗木      江ノ島     
4200/4200    4500/4500
2800/2800    3000/3000
日向     七海
3800/3800    3400/3400   
2500/2500    3200/3200
罪木      霧切
3000/3000    2800/2800
3800/3800     3000/4000
豚神
4000/4000
2500/2500

ステータス
>>90

敵ステータス
葉隠康比呂 lv235
HP 5000/5000
SP 3000/3000
AT/DF 600/600
スキル 『占い師』…二回行動。【自動】SP0
    『遺言銃殺』…自身に止めを刺した対象を道連れにする。【自動】SP0
    『バカ』…スキルが効かない。【自動】SP0
    『三割当たる…つまり三回殴れば一発は急所に当たるってことだべ!』…一度目と二度目はAT分ダメージ。三度目は全体にAT3倍のダメージ。【任意】SP500





分かりづらくて申し訳ない。
遺言銃殺は問答無用で道連れです。死後復活スキルなども問答無用です。ようは葉隠に止めを刺したキャラは何があろうと戦闘不能になります。
ただし、葉隠の攻撃を返すことが出来れば葉隠れのみが死ぬ状態になります。

三割以下略のスキルは一度目、二度目は通常のATダメージを与えるスキルですが、三度目以降は全体にAT3倍のダメージを与えるスキルです。四度目は一度目と同じで。三度目が終了するとループすることになります。
ようはこのスキルを三回使われると痛いダメージになるので、何か対策をしておくか、発動前に倒そうと言うことです。

安価下

七海「お兄ちゃん、総攻撃チャンスみたいだよ」

苗木「!」カッ

日向「!」カッ

霧切「!」カッ

七海「!」カッ

江ノ島「!」カッ

全員の総攻撃!2170ダメージ!

葉隠「よってたかってボコ殴りなんてひでーべ!!もうゆるさねーかんな!」

葉隠はプルプルと身を震わせ、わなわなと怒りをあらわにする。ちょっと可愛らしい。
そのままやけくその如く自信の持っていた水晶を苗木と日向へ向かってブン投げる。

葉隠「この水晶が苗木と日向の股間に当たる確立は三割だべ!」

苗木「恐ろしい攻撃やめてよ!」

日向「しかも無駄に正確な球!」

苗木と日向は自身の急所へ向かう水晶を紙一重で避けたものの、壁にぶつかり飛散したガラスの破片で怪我を負ってしまった。
苗木と日向に600ダメージ!

2ターン目。

葉隠「次は急所に当てる」

七海(うーん、遺言銃殺ってスキルが案外面倒な気がするなあ。でもこのまま捨てキャラでごり押ししたほうがターンはかからないし、被害も少なめだよね)

苗木 日向 霧切 江ノ島 七海 の行動をそれぞれ設定してください。

苗木      江ノ島     
3600/4200    4500/4500
2800/2800    3000/3000
日向     七海
3200/3800    3400/3400   
2500/2500    3200/3200
罪木      霧切
3000/3000    2800/2800
3800/3800     3000/4000
豚神
4000/4000
2500/2500

ステータス
>>90

敵ステータス
葉隠康比呂 lv235
HP 2830/5000
SP 2000/3000
AT/DF 600/600
スキル 『占い師』…二回行動。【自動】SP0
    『遺言銃殺』…自身に止めを刺した対象を道連れにする。【自動】SP0
    『バカ』…スキルが効かない。【自動】SP0
    『三割当たる…つまり三回殴れば一発は急所に当たるってことだべ!』…一度目と二度目はAT分ダメージ。三度目は全体にAT3倍のダメージ。【任意】SP500




チートコードや明鏡止水も効果ないです。現時点では理論武装以外対処はありません。
ターンを使いたくない、あるいは理論武装で受けるダメージが惜しい場合などは捨てキャラで止めを刺すのもアリです。
というか本来は誰か一人を生贄に捧げてフルメンバーでのごり押しをやりづらくさせるためだけに出しました、葉隠。

安価下。

最近自分でも計算面倒になってきてややこしい。もう安価とった人がダメージ計算してくれるとうれしいな(白目)
どうもスキルでの付加効果忘れがちですね。修正します。

安価下

いえ、有効ではありません。
遺言銃殺は【問答無用】で道連れです。【死後復活スキル】なども問答無用です。ようは葉隠に止めを刺したキャラは【何があろうと】戦闘不能になります。
ただし、葉隠の攻撃を返すことが出来れば葉隠れのみが死ぬ状態になります。
現時点では理論武装以外対処はありません。
真カムクラは【死後復活スキル】です。

安価下

占い師の効果についてならば有効です。スキルが【効かない】ので自身に対するスキルのみ完全無効化です。
占い師の効果ならば効果があります。遺言銃殺には効果ありません。

安価下

日向「っらあ!」

日向は素早く抜刀し、葉隠へと切り込んでいく。
日向の得意とするスタイルは実は居合いや切り込みではなく、もっと別なのだが、今回に限っては自分のスタイルに持ち込まずとも押し切れると判断し、強引に攻め込んでいく。
襲撃に不慣れな葉隠はまともに防御体制を吊ることも出来ず、日向の一太刀を受けてしまう。

葉隠「いっでえええええ!!」

葉隠に480ダメージ。

江ノ島「はいはいっと」

日向の斬撃の隙を縫うように動き、葉隠へと肉薄していた江ノ島は、気の抜けた声を出しながら大剣で葉隠れを殴る。
斬るのではなく、叩き付けるように大剣を振るった。

葉隠「う、ごっ…」

葉隠に560*2ダメージ。

苗木「僕たちは」

七海「そこの影で防御でもしてるね」

苗木と七海は防御体制をとった。

霧切「来なさい、葉隠君」

霧切の周りを紫光がほんのりと照らしている。ぼんやりと浮かんだ光は陽炎を連想させる。
しかし明らかな反撃体勢にもかかわらず、葉隠は何も考えずに水晶をブン投げる。まさにバカのなせる業。

葉隠「超・葉隠ボオオオオオオオオオオル!!」

意味の分からない技名を叫びながら、葉隠渾身の水晶(定価3000円)をブン投げた。
水晶は放物線を描きながら苗木たちの元へと向かい──なぜか爆発した。

苗木「ええええええええええええ!?」

霧切「はあああああああああッ!」

しかしその爆発にも動じず、ただ耐え続ける霧切。もしもこの攻撃を耐え抜くことが出来れば、彼女に負けはない。
そして──

霧切「ぐっ…はあ、はあ……」

全身ぼろぼろになりながらも、霧切は立ち上がった。
パーティ全員に1800ダメージ。

葉隠「うそだべ!?俺の究極の一撃があああああああ!?」

霧切「勝負ありよ…食らいなさいッッ!」

そして霧切は、先ほど受けたダメージを、お返しとばかりに放出する。
霧切の周りが紫光で満ちていき──まばゆい光を放ち、爆散する!

葉隠「占いCO 葉隠○ってこれ俺じゃねーかああああああああああああああああ!?」

葉隠に900ダメージ。
遺言銃殺発動、しかし自身の攻撃だった!効果不発動。
葉隠は倒れた。

断末魔を残し、葉隠は粒子となった…。

苗木「…なんだったんだろうね」

日向「ボーナスタイムだろ」


「──おう、やっときたかよ!」

霧切「なっ…まさか、貴方が!」

七海「……これは強敵だね。下手したら今までの人よりも厄介かもしれないよ」

「へっ…腹ごしらえはじゅーぶんしたし、準備万端だぜぇ!」

豚神「気を引き締めろ…!」

罪木「それでも、頑張らないと」

苗木「僕たちの全力で、キミを迎え撃つよ!」

日向「こい、終里!」

終里「よっしゃあ!かかってこい!」

江ノ島「ぶっ潰してやんよ!」


【闘技場バトルが発生しました】

1ターン目。

終里「遠慮しねーでかかって来い!」

苗木(すごいプレッシャーだ…!なんていうか、油断したら一発で持っていかれる気がするぞ…!)

苗木 日向 霧切 江ノ島 七海 の行動をそれぞれ設定してください。

苗木      江ノ島     
1800/4200    2700/4500
2800/2800    3000/3000
日向     七海
1400/3800    1600/3400   
2500/2500    3200/3200
罪木      霧切
3000/3000    1000/2800
3800/3800     2400/4000
豚神
4000/4000
2500/2500

ステータス
>>90

敵ステータス
終里赤音 lv250
HP 10000/10000
SP 0/0
AT/DF 1000/600
スキル 『野生の勘』…状態異常、スタン無効。【自動】SP0
    『体操部?』…三回行動。【自動】SP0
    『鍛えられた肉体』…先制攻撃。通常攻撃に敵のスキル効果打消付与。【自動】SP0
    『限界突破』…HPを半減して全体攻撃になる。【任意】SP0





申し訳ない。本日はここまでとします。
質問は次回投下でまとめて回答。終里戦のヒントは前から言ってるように、如何にして終わりの攻撃を防ぐ、防げない場合はどうすれば被害が出ないかを考えるといいと思います。
ちなみに終里のスキル効果でチートコードを張っても一人一度しか耐えられません。そこを考えて行動しないとHP的に1ターンで全滅あります。ただ>>1は出来るだけキャラの性格に沿ったAIで動くつもりなので、あまりに酷い場合を除いてやるつもりは無いです。
行動の優先度は
強制先制>味方先制>敵先制>味方>敵 です。

質問返答だけ。今日は投下するつもりですが、遅くなるあるいは投下が明日になるかもしれません。申し訳ないです。

終里のスキル打消についてですが
攻撃力やHP等の各種ステータスを上げたり、攻撃回数、行動回数上昇スキル、トリックのステータス入れ替え、チートコードや偽装検死の効果などは全て終里の攻撃を受けた瞬間に消えます。
ショーダウンのかばい効果や真実の探求者等の合体技の効果、自動発動のスキル効果などは消えません。
明鏡止水はそもそも終里が行動できないので効果打消云々もありません。

それと苗木と七海が防御してたのにダメージ云々の話ですが、スキルでのダメージは防御では減らせません。

質問回答と投下です。本日は少なめです、ご了承ください。
希望の言弾は解除時同様、超過分が消失します。ですから一発耐えるために使用する分には効果が消えない、と考えても構わないと思います。
理論武装はダメージ跳ね返らないので無駄に行動を消費します。オススメはしません。
あとケロイドさんっていうの止めろ(懇願)
>>181の行動選択安価からお願いします。

安価確認次第、投下します。

自動発動スキルは打ち消されません。

安価下

豚神「フン、貴様の攻撃は通さん…!」

豚神はメガネをくいっと持ち上げる仕草をして、指先を終里へと突き付ける。

終里「はあ?なんか言ったか?」

豚神「脳筋には分からん話だろうな」

豚神は本気と遜色の無い意地の悪い笑みを浮かべ、右手を空へと掲げる。
瞬間、日向達を覆うように大きな結界を張った。
1ターンの間ダメージを無効化。

日向「七海は俺が守る」

七海「……んぇっ?」

日向は七海をかばうように前へと進み出た。
日向に庇われた七海は驚きの声と共に、頬を桜色に染める。
七海にかばい効果。

霧切「罪木さん、あとは任せたわ」

罪木「は、はい。任されましたっ!」

霧切が罪木とバトンタッチ。

終里「なんかよくわかんねーけど、ぶっとばすぜえええっ!」

終里は日向達の動作に首を傾げたが、どうやらよく分からないけど問題ないとの判断を下したのか好戦的な笑みを浮かべる。
そのまま野獣のように地を蹴り、日向達の元へと強襲を仕掛けた──

終里「まずは一番強そうな日向からぶっ倒してやる!」

日向「うおわっ!」

どうやら終里視点で現パーティの中で一番強いと判断されたのか、終里は一直線に日向へと攻撃を仕掛ける。

終里「うおりゃあああああああああっ!」

鍛えられた拳から放たれる岩を砕き地を割るほどの威力を秘める“最強”の一撃が日向ののど元まで迫りくる──!

日向「くっ!」

しかしその攻撃は豚神のはった障壁によって妨げられる。

終里「こんなやわなバリアなんざ──オレがブチ壊してやるぜええええええええええええ!!」

無駄に熱い叫びをあげ、猛然と拳を見えない障壁へと叩きつける。
本来どのような攻撃さえも防ぐ究極の盾であった障壁は、終里の攻撃によってヒビが入っていく。

日向「嘘、だろ!?」

終里「うららららああああああああっ!!」

やがてヒビは大きな亀裂となり、幾度もの攻撃を耐え凌いだ障壁は破砕音を立てて砕け散った。

終里「よっしゃ、そんじゃオレの拳を受け取れええええええええええええ!!」

日向「こ、断る!」

日向は慌てて逃げようとするが時既に遅く。
終里の破壊的な一撃が、日向の胸を貫いた。

日向「あ、がぁっ!?」

終里「もういっちょ!」

ダメ押しとばかりに、筋肉によって引き締められた右脚で日向の顔面を蹴り飛ばした。

日向「んごおっ!?」

すざましい衝撃に吹き飛び、地面を無様に転がっていく。
苗木達がようやく事態を認識し、駆けつけた時には既に日向は意識を失い、ゲームとはいえ生きていることすら怪しまれるレベルの容体だった。

苗木「そんな、日向くんがやられるなんて…!」

終里「んだよ…全然たいしたことねーじゃねーか」

七海「日向くんっ!」

七海は血まみれでぼろぼろの日向に慌てて駆け寄る。
ゲームでも、実体でなくとも、死ななくとも、七海にとって日向はかけがえのない大切な存在で。
七海は眼の端に涙を浮かべながら、必死に日向へと呼びかける。

日向「……」

七海「…ダメみたいだね」

七海は必死に悲しみを押し殺し、そう呟く。
これで終わりではない、そうわかっていても、いつも皆を守り続けていた日向の戦闘不能はパーティに大きな動揺をもたらした。

苗木「日向くんがいないのは痛手だけど…終里さんさえ倒せば……大丈夫なんだ」

苗木は悲痛の面もちで、しかし力強くそう言い放った。

日向「………だ」

七海「えっ」

日向「……大丈夫だ」

しかし、日向は立ち上がる。
ぼろぼろだったはずの身体で、立ち上がる。

日向「俺はまだ…戦えるぞ!」

瞳に真紅の煌めきを宿し、穢れなき白を髪に宿し、鋼なる意志を胸に──
日向は再び立ち上がった。

終里「マジかよ!?…へっ、まだそんな力を隠し持ってたのかよ!なんだかワクワクしてきたぞ!」

七海「日向くん…!」

日向「七海の声、聞こえてたぞ。大丈夫だ、俺は誰にもやられない。その為に今までも努力してきたんだ…何の才能が無くても、俺はみんなを護り抜く!」

日向に2000ダメージ。
日向のスキルが発動、HPが全回復し、全ステータスが50%上昇した。

七海「今の私にできることは……!」

七海も日向と同じように瞳に決意の煌めきを宿し、右手を天高く掲げる。
指先から稲妻が迸り、世界が暗雲に包まれていく!

七海「明鏡止水!」

暗雲は闘技場全体を覆うほどまでに広がっていき、暗雲に包まれた世界は“静止”する。
敵のターンをスキップ。

苗木「今のうちにできることを積み上げていくぞ!」

苗木は素早く終里攻略への戦術を閃き、意識を集中する。
自身に眠る希望の力を練り上げ、力へと昇華する──!
苗木の攻撃力が上昇し、攻撃回数が上昇した。

江ノ島「ちょっと王道バトル漫画の展開すぎて冷めるわーマジ冷めるわー」

空気の読めない一言をだるそうに言い放ちながら、身の丈程の大剣を終里へと叩き込んでいく。
時の流れを制止させられている終里に防ぐ術はなく、絶望の一撃をその身に受ける。
終里に1120ダメージ。

2ターン目。

終里「」

日向(俺が苗木達を護り抜く)

苗木 日向 罪木 江ノ島 七海 の行動をそれぞれ設定してください。

苗木      江ノ島     
1800/4200    2700/4500
1800/2800    3000/3000
日向     七海
3800/3800    1600/3400   
2500/2500    2250/3200
罪木      霧切
3000/3000    1000/2800
3800/3800     2400/4000
豚神
4000/4000
900/2500

ステータス
>>90 苗木攻撃力上昇二回攻撃 日向各種ステータス上昇 敵ターンスキップ 

敵ステータス
終里赤音 lv250
HP 8880/10000
SP 0/0
AT/DF 1000/600
スキル 『野生の勘』…状態異常、スタン無効。【自動】SP0
    『体操部?』…三回行動。【自動】SP0
    『鍛えられた肉体』…先制攻撃。通常攻撃に敵のスキル効果打消付与。【自動】SP0
    『限界突破』…HPを半減して全体攻撃になる。【任意】SP0




苗木「…行くぞッ!」

銃剣を構え、終里へと一直線に向かっていく。
終里の時は停止され、動く事は叶わない。
希望を自身の力へと練り上げ、一時的に超絶的な爆発力を有した苗木の一撃を、防御の一切を許されず、ただ受ける。
終里に4000ダメージ。

日向「江ノ島、行くぞ」

江ノ島「あーうん、うん」

静かに闘志の炎を燃やす日向とは対照に、どこかけだるげに返事を返す江ノ島。
二人の意志と刃は十字を描いて交差し、終里に無慈悲なる一撃を与える。
終里に(450+180)*2+(360+200)*2=2380ダメージ。

豚神「弱点はそこかッ!」

終里の弱点を分析し、太腿の健へ目掛けてナイフを投擲する。
終里に900ダメージ。

江ノ島「さーていっと全力でぶっ潰しに行くよー!」

サドの笑みを浮かべ、大剣を終里の心臓へと何度も突き刺す。
ゲームでもR指定を受けるレベルの残虐な攻撃を満足のいくまで行う、ある種某ADVのオシオキの様な攻撃が展開された。
終里に1120ダメージ。

七海「日向くん、トドメ行こうよ」

日向「ああ、終わらせるぞ!」

日向は七海を護るように刀を携え、終里へと向かっていく。
七海は日向に自分の身を預け、白光を帯びた球体を無数に作り出していく。
日向はどこまでも行け、何でもできるような体の軽さを感じながら、流れるような所作で終里に攻撃を与えていく。
一撃二撃三撃…数えきれないほどの斬撃を浴びせ、刀を鞘へと納める。
それに入れ違うようにして七海が前へと躍り出て、球体を終里の周囲へ打ち込む。

日向「デュアル──」

七海「──イグニッション!」

終里に800ダメージ。
終里の体力の上限を超えたのか、その一撃を最後に終里は消えていった…。
終里を倒した。

ちょっと火力を上げすぎたようですね。敵ステータスの調整諸々が必要のようです。
本日は本当に短いですが、私用のため失礼します。
おかしい部分があったら言ってください。
日向のステータス上昇は素のステータスなので計算が一部間違っていたのを修正しました。

質問返答&仕様変更。
武器補正すっかり忘れてました。人の訂正をする前に自分のミスを考えろって話ですよね全く。
豚神の攻撃は900→1100です。

一部スキルの仕様の変更を検討しています。

『チートコード』…先制使用ターンの間味方全体で敵の攻撃を一切受けない。

『チートコード』…先制 味方全体で敵の攻撃を一度だけ完全に無効化する。

『明鏡止水』…使用ターン+1ターンの間敵は行動ができない。

『明鏡止水』…強制先制 使用ターン間敵は行動ができない。

チートコードは先制なのでとにかく敵の猛攻を防ぐため、明鏡止水はタイミングを計って強引に火力で押し切るスタイルでの使用を想定してましたが、あまり明鏡止水が強すぎて一部の敵を除いて無双ゲーになりつつあるため、修正しました。
チートコードは一度だけ敵の攻撃を防げる効果、こちらはターンをまたいで効果が効くので強力なスキルなどを無効化できます。壊れた場合は再度使うことでSPが続く限り補助役がダメージを受けない、といった運用も可能です。
明鏡止水は2ターン効果を廃止、強制先制によって1ターンまるまる有意義に使えるようにしました。七海は二回行動スキルを覚える予定なので、実質全員行動できるようになりますが、あくまで使用ターンのみにしました。
両方とも乱発されないよう、スキル消費は大きめにしてあります。
また、一部アイテムが産廃となっていたので数値を修正、実戦でも十分有用になりました。もちろん錬金でHP補強に充てるのもアリかと思われます。
スキルの消費SPや効果を一部修正しました。合体技などは軒並み効果が上がっていると同時に、消費SPも大きくなっているので注意してください。
もしも質問、あるいは修正した方が良い部分があればいってもらえれば本日の投下でお答え&反映させていただきます。

希望の言弾の効果については修正しました。
豚神、罪木が使えない→もしかして:交流不足?
暇なときにはこの二人にかまってあげるともしかしたら少しは使える子になるかもしれません。

それでは投下します。


苗木「はぁ…はぁ……ようやく倒したみたいだね」

江ノ島「なんか強敵オーラ出してたけどさ、ぶっちゃけ日向クンのカムクラ発表会みたいになってたねっ!」

日向「火力インフレに原因があるとも思うが、どう考えても明鏡止水でバランス壊れてるよな」

七海「どやっ」

豚神「まあとにかく、これで闘技場をクリアしただろう」

モノクマ「うーん、ボクの管理ミスかもしれないけど、どうもみんなが即死ハメっぽいことをしてる気がしてならないんだよねー」

江ノ島「ザッツライト」

モノクマ「やっぱり?これって基本的にキャラ同士の掛け合いがメインでぶっちゃけ戦闘はオマケみたいな扱いだけど、戦闘が楽しみな人だっているしね!そういうバランス崩壊は良くないよね!」

罪木「なんだか嫌な予感がします…」

モノクマ「というわけでオマエラのステータスとかもろもろ弄らせてもらったから!やっぱりゲームは適度なバランスが大事だよね!」

苗木「ええええええええええ!?」

モノクマ「それはそうと、今回の闘技場でオマエラのレベルも上がったし、賞品もあるからぜひ有効活用してくださいな」

日向「いや、結構とんでもないこと言ってた気がするんだが。それはそうとで置いておいていいのか?」

モノクマ「こまけぇことはいいんだよ!さっさと景品受け取ってまたぬるいギャルゲーもどきでもやってなさーい!」

江ノ島「はーい♪」

豚神「全く…緊張感がなくて頭が痛くなってきたな…」

七海「…でも、この調子で進んでいけばクリアも夢じゃないと思うな」

霧切「そうね、頑張っていきましょう」


パーティのレベルが13上がった。各ステータスが上昇した。
アイテム【希望の漢方薬】(状態異常を回復する)x2を手に入れた。
アイテム【逆転サイコロ】(使用ターンの間どんなスキルを使ってもSPや絶望ゲージを消費しない)を手に入れた。

五十一日目リザルト

苗木      江ノ島     
1800/4500    2700/4800
3500/3500    3800/3800
日向     七海
3800/4200    1600/3700   
3000/3000    3600/3600
罪木      霧切
3000/3300    1000/3000
4200/4200     4500/4500
豚神
4000/4400
3000/3000

アイテム
【ブルーラム】(SPを200回復する) 【桑田バット】(敵単体800ダメージ) 【全体回復薬】(味方全体のHP500回復)
【希望の乾パン】(HP・SPを500回復)*2 【即効薬】(先制でHP300回復)*2 【逆転サイコロ】(使用ターンの間どんなスキルを使ってもSPや絶望ゲージを消費しない) *2
【罪木の注射器】(単体のHPを100%回復) 【胃薬】(絶望度を1下げる)【穴抜けのヒモ】(探索から脱出することができる)
【サーチトレジャー】(戦闘後のアイテムが増える)【カプセル薬】(HPを1000回復する)【希望のあんパン】(SPを1000回復する)*2
【罪木の包帯】(3ターンの間HPを500回復する。) 【タミフルン】(味方全体のSP500回復)*2【希望の漢方薬】(状態異常を回復する)*2
【人型の札】…今までに倒しきた敵を一人だけ、交渉することができる。【謎の巻物】…今まで倒してきた敵のスキルを一つだけ、任意のキャラクターに覚えさせることができる。

【絶望ゲージ】4(危険度:小)

【好感度】(★は0.5☆は1)
日向創☆8 霧切響子☆7★1
七海千秋☆7 江ノ島盾子☆7★1
罪木蜜柑☆6 豚神白夜☆4
不二咲千尋☆2 狛枝凪斗☆3
セレスティア・ルーデンベルク☆1 腐川冬子☆2
終里赤音☆1 舞園さやか☆1
戦刃むくろ☆1 大神さくら☆1

ステータス
【苗木誠】 lv240 【希望ガンブレード】
AT/DF 450+250/450
スキル 『自覚せし幸運』…二回行動。また、瀕死の攻撃を受けた際に一度だけ無効化。【自動】SP0
    『弾丸論破』…敵単体に800ダメージ。【任意】SP500
    『閃きアナグラム』…永続で攻撃力2倍になる。【任意】SP800
    『ノンストップ』…二回攻撃になる。【任意】SP1000
    『M.T.B』…敵全体にランダムに50ダメージを20回与える。【任意】SP1000
    『希望の言弾』…使用ターン含まず2ターンの間味方単体のHPを1000増加する。【任意】SP800
    『ステラブレイド』…(苗霧)敵単体に今まで消費したSPに応じてダメージを与える。【合体技・任意】SP300

【江ノ島盾子】 lv240 【絶望の大剣】
AT/DF 500+300/500
スキル 『絶望』…全員のAT/DFが2倍になる。【任意】SP500、絶望1↑
    『モノクマ太極拳ver1.01』…先制 自身のAT+500のダメージを与える。【任意】SP1000、絶望1↑ 
    『苗木ボンバー』…(苗江)敵全体に2500ダメージを与える。【合体技・任意】SP1500
    『ゼツボウシンドローム』…二回攻撃。【自動】SP0
    『絶望バリア』…先制 パーティ全体に使用ターン含む3ターンの間防御効果付与。【任意】SP1000、絶望1↑

【日向創】 lv238 【未来の太刀】
AT/DF 400+200/300
スキル 『真・カムクラ覚醒』…毎戦闘、死亡した際一度だけHP/SPが全回復&各ステータスが50%アップ。【自動】SP0
    『反論ショーダウン』…強制先制 味方一人の攻撃を常にかばい、代わりにダメージを受ける。【任意】SP500
    『ロジカルダイブ』…先制 全員が1ターン消費して、パーティ全員のATをDFの値だけアップ。【任意】SP500
    『ココロンパ』…全体攻撃になる。【自動】SP0
    『未来』…状態異常にかからない。【自動】SP0
    『弾丸論破extend』…敵単体に400ダメージ。2ターン敵の攻撃力半減付与。【任意】SP450
    『剣閃乱舞』…(日江)敵単体に防御や半減系スキル効果無視で使用者両名のAT2倍のダメージを与える。【合体技・任意】SP1000

【霧切響子】 lv228 【探偵手袋】【探偵ナイフ】
AT/DF 200+100/300+100
スキル 『真実の言葉』…敵のステータスや弱点を確認できる。【自動】SP消費0
    『弱点特攻』…敵単体にAT2倍のダメージを与える。【任意】SP600
    『理論武装』…敵の攻撃を受けた際に一度だけ受けたダメージの半分を相手に返す。【任意】SP1200
    『右脳解放』…敵全体にAT2倍ダメージを与える。【任意】SP800
    『名推理』…敵全体に1000ダメージ。【任意】SP800
    『真実の探求者』…(苗霧)使用ターン含む3ターンの間パーティ全体でスキルの消費SPが0になる。【合体技・任意】SP2000     

【七海千秋】 lv220 【モノミ人形】
AT/DF 300+150/300+150
スキル 『コアゲーマー』…状態異常無効化(敵のスキルなどで消されない)、敵一撃必殺、敵全回復、味方全体のHPが1になるのどれかの効果が発動する。【任意】SP300-50
    『トリック』…味方一人のAT/DFを入れ替える。【任意】SP300-50
    『明鏡止水』…強制先制 使用ターン間敵は行動ができない。【任意】SP2000-50
    『ボギャブラリー』…敵単体に800ダメージ+毒付与。【任意】SP500-50
    『バトンタッチ』…先制 自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0    
    『チートコード』…先制 味方全体で敵の攻撃を一度だけ完全に無効化する。【任意】SP1000-50
    『デュアル・イグニッション』…(日七)全体に1500ダメージ。+麻痺を与える。【合体技・任意】SP1000-50
    『調査』…先制 敵のステータスや弱点を確認できる。【任意】SP10
    『オールフィクション』…(霧七)使用すると使用ターン含まない1ターン前の時点までの時間を無かったことにする。【合体技・任意】SP1000-50

【罪木蜜柑】 lv231 【日寄子のお菓子】 【澪田のギター】
AT/DF 250+100/250+100
スキル 『包帯愛』…味方一人のHPを800+200回復する。【任意】SP600
    『即席治療』…先制 味方一人のHPを500+200回復する。【任意】SP400
    『癒しの恵み』…全員のHPを4000+200回復。【任意】SP800
    『偽装検死』…先制 使用したターンの間選択した味方はどれだけダメージを負ってもHP1残る。【任意】SP1000
    『絶望治療』…味方の絶望状態を治療する。【任意】SP200
    『お注射の時間です』…敵単体に800ダメージ。麻痺付与。【任意】SP500
    『バトンタッチ』…自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0 

【超高校級の“詐欺師”豚神】 lv230 【高価な手帳】
AT/DF 0+150/0+150
スキル 『詐欺師』…自身のAT/DFをそれぞれ最も強い味方と同じにする。【自動】SP0
    『スキルコピー』…味方の任意発動スキルを全て使うことが出来るが、SP消費が倍になる。【自動】SP0
    『行動予測』…先制敵単体をスタン状態にする。【任意】SP800
    『仮初の力』…自身がサブ時でも、スキルを使うことができる。【自動】SP0
    『ラーニング』…自身がパーティに居る時、相手の任意スキルを使うことができる。効果が半減するものもある。【任意】SP0

狛枝「やあみんな!」

苗木「久々の戦いでちょっと疲れたね」

日向「ああ、休憩するのもいいかもしれないな」

江ノ島「じゅんこーちょうだるいってかんじー」

狛枝「あれ?もしかして聞こえてなかった?」

霧切(…私、苗木君と恋人よね?そのはずなのに苗木君と全くイチャイチャしてない…!これは由々しき事態よ!)

罪木(そういえば私の自信…どうなんでしょうかぁ。苗木さんに聞いてみたいですね)

七海(…日向くんの好きな人かあ。なんだかとても気になるな。お兄ちゃん辺りに聞いたら教えてくれるかな?)

苗木「…?やたら視線を感じる」

狛枝「それはきっと僕の視線じゃないかな?」

江ノ島「やーだ苗気クンったらもーてもーて!」

苗木「それは違うよ!」

狛枝「あれ…もしかして僕って無視されてる?」

豚神「そろそろ…頃合いだろうな」

日向「なんだかひと波乱ありそうな予感がするな…」

狛枝「そうだよね!僕みたいなゴミクズにかまってくれる人なんているわけないよね分かってたよ!」

日向(視界に何かちらついてるけど放っておこう…ぶっちゃけ面倒だしな)


五十二日目 行動開始


苗木      江ノ島     
1800/4500    2700/4800
3500/3500    3800/3800
日向     七海
3800/4200    1600/3700   
3000/3000    3600/3600
罪木      霧切
3000/3300    1000/3000
4200/4200     4500/4500
豚神
4000/4400
3000/3000


行動を選べ。 派遣可能。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3


ああ、荒らしか…荒らしに負けないよ。頑張るよ。
休憩・苗罪交流まで見ました。最後の安価待ちです。

安価下

苗木「とりあえず闘技場の疲れを癒そう…」

日向「ああ、それがいいな」

江ノ島「一緒に寝ようよ」

霧切「ぶっ飛ばすわよ」

七海「ふわぁ…ねみ」

豚神「おいここで寝るな」

罪木「おやすみなさい…あふぅ」

深い眠りに落ちた。
パーティメンバーのHPが全回復した。

罪木「苗木さん!」

苗木「あ、罪木さん。どうしたの?」

罪木「そこに直れ!」

苗木「なんで!?」

罪木「ひぅ…ごめんなさい……おどおどした話し方じゃダメだと思って…」

苗木「あ、そういう事なんだ。いや、でもなんでそのチョイス?」

罪木「ちょっと辺古山さんを意識してみたんですよーえへへ」

苗木「その考えは間違ってないんだけど選ぶ人のチョイス間違ってないかな」

罪木「失礼ですよ苗木さん」

苗木「そうだね、ごめん」

罪木「じゃあ誰を真似したらいいんでしょう?」

苗木「うーん…女子力の高い人?」

罪木「女子力っていうと…えーと、女の子らしい人っていうことですよね?」

苗木「うん、そうだね。女の子の知り合いは沢山いるし、参考になる人は沢山……」

罪木「はい、確かに女の子は沢山…」

霧切「あ?なに苗木君の部屋に入ってんの?」

江ノ島「別に私の勝手でしょー?霧切ちゃん嫉妬しすぎだって」

霧切「おうこらその右手に持ってるパンツ置いてから言えやこら」

江ノ島「は?これ私のパンツだけど」

霧切「そこから苗木君の香りがするわ。それは間違いなく苗木君のよ」

苗木「……」

罪木「……」

苗木「女子力か…」

罪木「おかしいですね、参考にできそうな女の子がいないんですけど」

苗木「いや…誰かいるはずだ…絶対に…!」

苗木(そう、たとえばあの人なら…!)


女子力の高そうな人を挙げろ!

苗木(え?戦刃さん?なんで?)

苗木(だって戦刃さんって言ったら残念系女子の筆頭だよ?)

苗木(…いや、間違っているのかもしれない。だって戦刃さんはちょっとうっかりなところはあるけど、何でも一生懸命だし、僕の事も救ってくれた……そうだ、彼女なら!)

苗木「戦刃さんだよ、罪木さん!」

罪木「戦刃さんですか?確かに女の子らしいですけど…苗木さん、女子力を戦闘力か何かと間違えてませんか?」

苗木「間違えてないよ!罪木さんもちょっと酷いよ!」

罪木「でも戦刃さん…確かに参考にはなるかもしれません」

苗木「超高校級のみんなってちょっと頭のねじがずれてるしね…まあ戦刃さん辺りを参考にするのが一番キズが少ないんじゃないかな?」

罪木「私が失敗する前提なんですね…でもここからの私は本気ですよ!ナイフの扱い方でもサバイバル技術でもばっちこいですよぅ!」

苗木(やっぱり女子力と何か違うよ。…普通に小泉先輩とか薦めた方が良かったような)

苗木「…でも、どうして罪木さんは自信をつけたがってるのかな?」

罪木「え、それはそのぅ…えっとですね…」

苗木「?」

罪木「……す、すすす好きな人がいるんですよぉ!」

苗木「ああ、日向クンだよね?」

罪木「」

苗木「あれ?違った?」

罪木「なんで知ってるんですかぁー!?」

苗木「いや、見れば分かるよ…」

罪木「私そんなに分かりやすかったですか?」

苗木「えっと、気付いてないかもしれないけど、日向クンと話してる罪木さんはなんていうんだろ…。なんだか普通の女の子みたいだなって」

罪木「普段は普通の女じゃないってことですかぁ?」

苗木「いや、そういうことじゃなくて…うーん、恥ずかしい言い方だけど恋する乙女っていう感じ?」

罪木「ぶっwwwwwwwwww」

苗木「だから言いたくなかったんだよ!」

罪木「ご、ごめんなさい…ふふっ。でも、ありがとうございます。恋する乙女ですか…」

苗木「復唱しないでよ…」

罪木「では、戦刃さんの真似をして日向さんをドキッとさせて見せますよぉー!」

苗木「お、吹っ切れたね。僕もできることがあったら手伝うよ」

罪木「はい…それじゃ早速いいですか?」

苗木「何かな?」

罪木「AK−47とコンバットナイフを用意してくれますか」

苗木「あ、はい…」


苗木と罪木は日向恋愛対策同盟を組んだ。
スキル【完璧処置】を手に入れた。
合体技【癒しと希望の唄】を手に入れた。
罪木の好感度が上がった。罪木エンディングフラグが立った。

日向「おーい、七海」

七海「…どうしたの?」

日向「姿を見かけたら声をかけたんだよ。何してるんだ?」

七海「散歩だよ」

日向「ああ、NPCに話しかけてるのか?」

七海「うん。今日はね、カップルさんの話を聞いたよ。子供と三人で幸せに暮らしてるんだって」

日向「へえ、羨ましいもんだな」

七海「…日向くんも、そういうのって気になるの?」

日向「え?ああ、そうだな…いつかはそうなるといいな、とは思うけどな」

七海「そっか…」

日向「七海はどうなんだ?」

七海「私は…無理だと思うよ。人間じゃないからね」

日向「それは違うだろ」

七海「…そうかな?」

日向「前も言ったと思うけど、人間じゃなくてもお互いが想いあってるならいいんだ。それは結婚とか、そういうのも同じじゃないか?」

七海「でも、子供はどうするのかな?」

日向「…別に良いだろ、お互いが良いと思うのなら」

七海「そういうものなんだね」

日向「ああ…それで、七海は好きな人がいるのか?」

七海「……」

日向「?」

七海「うーん」

日向(七海が…悩んでる……?まさかこの反応…!)

日向(誰だ?少なくとも花村達は違う、言いきれる。だとすると苗木のクラスメートたちか?だが交流は無いしな)

日向(苗木…?いや、アレはどっちかというと兄に対する感情の気がする…だが他に大きく七海に接点がある奴なんて……)

日向(まさか…いや、まさか…アイツか?確かに同じパーカー愛用者だし、お互いにロンパ2のブレイン役とか言われてるし…そんな、そんな…!?)

七海「…気になってる人は、いるかもしれないよ」

日向「そうだったのか…アイツマジふざけるなよ…俺の癒しを……」

七海「日向くんは誰かいるのかな?」

日向「絶対許さない…そういえばさっき見かけたな…ぶっ飛ばす…いや、ここはあいつの外道っぷりを七海に分からせた方が…」

七海「……おーい」

日向「悪い、七海。用事が出来た」

七海「?」

日向「狛枝アアアアアアアアアアアアア!!!」


日向は色々と勘違いをした。
日向・七海の好感度が上がった。

五十一日目リザルト

苗木      江ノ島     
4500/4500    4800/4800
3500/3500    3800/3800
日向     七海
4200/4200    3700/3700   
3000/3000    3600/3600
罪木      霧切
3300/3300    3000/3000
4200/4200     4500/4500
豚神
4400/4400
3000/3000

アイテム
【ブルーラム】(SPを200回復する) 【桑田バット】(敵単体800ダメージ) 【全体回復薬】(味方全体のHP500回復)
【希望の乾パン】(HP・SPを500回復)*2 【即効薬】(先制でHP300回復)*2 【逆転サイコロ】(使用ターンの間どんなスキルを使ってもSPや絶望ゲージを消費しない) *2
【罪木の注射器】(単体のHPを100%回復) 【胃薬】(絶望度を1下げる)【穴抜けのヒモ】(探索から脱出することができる)
【サーチトレジャー】(戦闘後のアイテムが増える)【カプセル薬】(HPを1000回復する)【希望のあんパン】(SPを1000回復する)*2
【罪木の包帯】(3ターンの間HPを500回復する。) 【タミフルン】(味方全体のSP500回復)*2【希望の漢方薬】(状態異常を回復する)*2
【人型の札】…今までに倒しきた敵を一人だけ、交渉することができる。【謎の巻物】…今まで倒してきた敵のスキルを一つだけ、任意のキャラクターに覚えさせることができる。

【絶望ゲージ】4(危険度:小)

【好感度】(★は0.5☆は1)
日向創☆8★1 霧切響子☆7★1
七海千秋☆7★1 江ノ島盾子☆7★1
罪木蜜柑☆6★1 豚神白夜☆4
不二咲千尋☆2 狛枝凪斗☆3
セレスティア・ルーデンベルク☆1 腐川冬子☆2
終里赤音☆1 舞園さやか☆1
戦刃むくろ☆1 大神さくら☆1

ステータス
【苗木誠】 lv240 【希望ガンブレード】
AT/DF 450+250/450
スキル 『自覚せし幸運』…二回行動。また、瀕死の攻撃を受けた際に一度だけ無効化。【自動】SP0
    『弾丸論破』…敵単体に800ダメージ。【任意】SP500
    『閃きアナグラム』…永続で攻撃力2倍になる。【任意】SP800
    『ノンストップ』…二回攻撃になる。【任意】SP1000
    『M.T.B』…敵全体にランダムに50ダメージを20回与える。【任意】SP1000
    『希望の言弾』…使用ターン含まず2ターンの間味方単体のHPを1000増加する。【任意】SP800
    『ステラブレイド』…(苗霧)敵単体に今まで消費したSPに応じてダメージを与える。【合体技・任意】SP300

【江ノ島盾子】 lv240 【絶望の大剣】
AT/DF 500+300/500
スキル 『絶望』…全員のAT/DFが2倍になる。【任意】SP500、絶望1↑
    『モノクマ太極拳ver1.01』…先制 自身のAT+500のダメージを与える。【任意】SP1000、絶望1↑ 
    『苗木ボンバー』…(苗江)敵全体に2500ダメージを与える。【合体技・任意】SP1500
    『ゼツボウシンドローム』…二回攻撃。【自動】SP0
    『絶望バリア』…先制 パーティ全体に使用ターン含む3ターンの間防御効果付与。【任意】SP1000、絶望1↑

【日向創】 lv238 【未来の太刀】
AT/DF 400+200/300
スキル 『真・カムクラ覚醒』…毎戦闘、死亡した際一度だけHP/SPが全回復&各ステータスが50%アップ。【自動】SP0
    『反論ショーダウン』…強制先制 味方一人の攻撃を常にかばい、代わりにダメージを受ける。【任意】SP500
    『ロジカルダイブ』…先制 全員が1ターン消費して、パーティ全員のATをDFの値だけアップ。【任意】SP500
    『ココロンパ』…全体攻撃になる。【自動】SP0
    『未来』…状態異常にかからない。【自動】SP0
    『弾丸論破extend』…敵単体に400ダメージ。2ターン敵の攻撃力半減付与。【任意】SP450
    『剣閃乱舞』…(日江)敵単体に防御や半減系スキル効果無視で使用者両名のAT2倍のダメージを与える。【合体技・任意】SP1000

【霧切響子】 lv228 【探偵手袋】【探偵ナイフ】
AT/DF 200+100/300+100
スキル 『真実の言葉』…敵のステータスや弱点を確認できる。【自動】SP消費0
    『弱点特攻』…敵単体にAT2倍のダメージを与える。【任意】SP600
    『理論武装』…敵の攻撃を受けた際に一度だけ受けたダメージの半分を相手に返す。【任意】SP1200
    『右脳解放』…敵全体にAT2倍ダメージを与える。【任意】SP800
    『名推理』…敵全体に1000ダメージ。【任意】SP800
    『真実の探求者』…(苗霧)使用ターン含む3ターンの間パーティ全体でスキルの消費SPが0になる。【合体技・任意】SP2000     

【七海千秋】 lv220 【モノミ人形】
AT/DF 300+150/300+150
スキル 『コアゲーマー』…状態異常無効化(敵のスキルなどで消されない)、敵一撃必殺、敵全回復、味方全体のHPが1になるのどれかの効果が発動する。【任意】SP300-50
    『トリック』…味方一人のAT/DFを入れ替える。【任意】SP300-50
    『明鏡止水』…強制先制 使用ターン間敵は行動ができない。【任意】SP2000-50
    『ボギャブラリー』…敵単体に800ダメージ+毒付与。【任意】SP500-50
    『バトンタッチ』…先制 自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0    
    『チートコード』…先制 味方全体で敵の攻撃を一度だけ完全に無効化する。【任意】SP1000-50
    『デュアル・イグニッション』…(日七)全体に1500ダメージ。+麻痺を与える。【合体技・任意】SP1000-50
    『調査』…先制 敵のステータスや弱点を確認できる。【任意】SP10
    『オールフィクション』…(霧七)使用すると1ターン前の時点までの行動を無かったことにする。【合体技・任意】SP1000-50

【罪木蜜柑】 lv231 【日寄子のお菓子】 【澪田のギター】
AT/DF 250+100/250+100
スキル 『包帯愛』…味方一人のHPを800+200回復する。【任意】SP600
    『即席治療』…先制 味方一人のHPを500+200回復する。【任意】SP400
    『癒しの恵み』…全員のHPを4000+200回復。【任意】SP800
    『偽装検死』…先制 使用したターンの間選択した味方はどれだけダメージを負ってもHP1残る。【任意】SP1000
    『完璧治療』…味方の状態異常を治療する。【任意】SP500
    『お注射の時間です』…敵単体に800ダメージ。麻痺付与。【任意】SP500
    『バトンタッチ』…自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0 
    『癒しと希望の唄』…(苗罪)味方全体のHPを全回復し、味方全体のAT/DFを上昇させる。【合体技・任意】SP1500

【超高校級の“詐欺師”豚神】 lv230 【高価な手帳】
AT/DF 0+150/0+150
スキル 『詐欺師』…自身のAT/DFをそれぞれ最も強い味方と同じにする。【自動】SP0
    『スキルコピー』…味方の任意発動スキルを全て使うことが出来るが、SP消費が倍になる。【自動】SP0
    『行動予測』…先制敵単体をスタン状態にする。【任意】SP800
    『仮初の力』…自身がサブ時でも、スキルを使うことができる。【自動】SP0
    『ラーニング』…自身がパーティに居る時、相手の任意スキルを使うことができる。効果が半減するものもある。【任意】SP0

日向「おい狛枝」

狛枝「あ、日向クン!僕なんかに声をかける暇なんてあったの?」

日向「黙ってろ。俺は非常に怒っている」

狛枝「え」

日向「貴様七海を誑かしたなァー!許さん!許さんぞ狛枝アアアアアア!」

狛枝「よく分からないけど本気で殴りに来てる!?」

日向「おい、なんで避けるんだよ」

狛枝「むしろ避けない理由が見当たらないよ」

日向「……はあ、何やってるんだろうな」

狛枝「僕が聞きたいけどね」

日向「分かってはいるんだ。俺に七海の道を決める権利はない。あいつが好きになったのが希望キチの外道クソ野郎だったとしても祝福してやるのが正しいんだ…」

狛枝「なんで僕はこんなにボロクソ言われてるのかな」

日向「…俺は心のどこかで、七海の一番は俺なんだって決めつけてたのかもな」

狛枝「……」

日向「七海離れしないとな。あいつにも幸せになってほしくてがんばってきたのに、あいつの幸せを邪魔するようじゃ本末転倒だ」

狛枝「はあ…絶望的なまでに鈍感なんだね、君は。七海さん達の苦労がよく分かったよ」

日向「はあ?」

狛枝「いや、何でもないよ。僕は人の恋路に首を突っ込むほど野暮な人間じゃないし、僕ごときが助言したところで日向クンを惑わす結果になるだけだろうしね」

日向「何を言ってるのかわからんが…なあ、用事があってきたんだろ?」

狛枝「うん、そうだよ。苗木クンか…日向クンに用事があったんだ」

日向「俺か苗木に用事?何の話だよ」

狛枝「ここで話すのはちょっと難しいし…雰囲気も微妙だしね。重要な話はもっとそれに相応しい場所でするものだと思ってるから、明日でもいいかな?」

日向「まあ、かまわないが…」

狛枝「それじゃ、今日の夜に日向クンか苗木クン…どちらかが5層のボス部屋まで来てくれるかな?」

日向「ああ」

狛枝「それじゃ、また後で」

日向(あいつ、なんだったんだ?)

五十三日目 行動開始


苗木      江ノ島     
4500/4500    4800/4800
3500/3500    3800/3800
日向     七海
4200/4200    3700/3700   
3000/3000    3600/3600
罪木      霧切
3300/3300    3000/3000
4200/4200     4500/4500
豚神
4400/4400
3000/3000


行動を選べ。 派遣可能。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3

うわあああとんでもないことになってる
4000→400です。誰かもっと早く教えてくれてもよかったよ!

安価下

豚神「……」

日向「おい、豚神」

豚神「……なんだ、いたのか」

日向「何をしてるんだ?」

豚神「見れば分かるだろう?」

日向「いや、重火器いじってるようにしか見えないが」

豚神「まさにその通りだ」

日向「今から戦争でも行くのか?」

豚神「ある意味そうだな」

日向「?何を言って──まさか」

豚神「ああ、近々決行するつもりだ」

日向「本気なのか?」

豚神「無論だ。何の為に下準備を続けてきたと思っている」

日向「闘技場の件で分かっただろ?モノクマはその気になれば俺たちのデータを書き換えられるんだぞ?」

豚神「そうだろうな」

日向「そんな相手に喧嘩を打って…しかも黒幕を引きずり出すなんてできるわけないだろ」

豚神「それは分からん。やってみなければな」

日向「やらなくても分かる!俺たちがいくら足掻いてもどうにもなりっこない!」

豚神「どうしてそう言い切れる?」

日向「それは…」

豚神「言っただろう、俺がお前たちを導いてやると。安心しろ、お前たちに危害が加わることはない」

日向「お前はどうなんだよ?」

豚神「俺も…善処はしよう」

日向「善処じゃない、絶対に無事で帰ることを約束してくれ。そうじゃないなら認められない」

豚神「いいか?このゲームで加えられた危害は所詮仮初のものだ。ゲームをクリアすれば何事も無かったかのようになる。それでいいだろう?」

日向「それは…そうだけど…っ」

豚神「俺一人の犠牲でお前たちの道が開けるものなら安いとは思わんか?」

日向「……」

日向(本当にそうなのか?それが正しいなのか?)

日向(仲間のために戦うやつを犠牲にして…そうしてクリアするのが…正しいのか?)

日向(ゲームだから。そんな理由で認めてしまっていいのか?)

日向(俺は──)

日向「っ……」

豚神「ありがとう、君が僕の為に言ってくれてるのは分かってるよ。その気持ちだけで十分だよ。ありがとう」

日向「豚神…俺は……!」

豚神「俺は忙しい、もう話は終わりだ」


豚神は去って行った…。
絶望ゲージが上がった。
スキル【センサー】を手に入れた。

七海「お兄ちゃん」

苗木「や、七海ちゃん。どうしたの?」

七海「ちょっと聞きたいことがあるんだ」

苗木「ああ、ゲームの忘れ物?僕の部屋にピーエスビンタとスリードエスが置いてあったよ」

七海「あ、こっちに忘れてたんだ」

苗木「見つかってよかったね」

七海「うん」

苗木「それじゃ、僕は霧切さんのところにでも行こうかな」

七海「……って違うよ!」

苗木「うわ、びっくりした!?」

七海「…お兄ちゃんに聞きたいことがあるんだ」

苗木「あれ?ゲームの事じゃないの?」

七海「うん。…日向くんの事で」

苗木「日向クン?」

七海「日向くんって、恋人とかいるのかな?」

苗木「えええっ!?」

七海「…お兄ちゃんなら知ってるかもって思って」

苗木「い、いやそれは初耳だけど…」

苗木(本当ならいつの間にできたんだろう?もしかして罪木さん、告白したのかな?)

苗木「とにかく、どういう経緯か教えてくれないかな?」

七海「えっとね──」


苗木「──なるほど、そんなことがあったんだ」

七海「少し気になったんだ」

苗木「うーん、でも日向クンに恋人がいるなんて話聞いたことないよ」

七海「そっか…」

苗木「でもそのアイテムを預かったってことは、誰か渡したい人がいるんじゃないかな?」

七海「……普通に考えればそうだよね」

苗木「どうしたの?七海ちゃん」

七海「……ううん、何でもないよ」

苗木「なんか心なしかショボーンとしてる気がするけど」

七海「…いつもは日向くんの事を考えると胸がポカポカするんだ。でもこの事を考えると、胸が痛い…気がする」

苗木(……あー、ああー)

苗木「それって多分……」

七海「?」

苗木「……ううん、何でもないよ」

苗木(これは自分で気が付かないと意味がないだろうし、黙っておこう)

苗木「僕も何か分かったらすぐに教えるよ。だから七海ちゃんも頑張ってよ!」

七海「?…うん」

苗木「一つだけアドバイスをしてみると、七海ちゃんはその気持ちを日向クンに伝えてみるのもいいかもしれない」

七海「……そうだね、気持ちを伝えるって発想はなかったなぁ。やってみるよ」

苗木(これくらいなら罪木さんも…許してくれるよね?)

苗木(日向クンも罪作りだな。罪木さんだけじゃなくて七海ちゃんにまで好かれているなんて)


苗木は七海の恋愛相談(?)に乗った。
七海の好感度が上がった。

苗木「あ」

日向「よう」

苗木「偶然だね」

日向「いや、実は偶然じゃ無かったりするぞ」

苗木「へ?」

日向「狛枝の話は聞いたか?」

苗木「狛枝先輩の話?そういえば昨日は視界の端で何かちょろちょろしてると思ったけど、あれって狛枝先輩だったの?」

日向「お前もなかなかボロクソ言うな」

日向「えっと、今日の夜に俺か苗木のどっちかに狛枝が用事があるみたいなんだ」

苗木「用事?」

日向「ああ、よくは分からないんだけどな。ただ結構重要な話らしいぞ」

苗木「でも大事な話ならなんで僕ら…しかも一人だけなのかな?」

日向「そればっかりはよく分からない…ただその時の狛枝は何か悟った風だったな」

苗木「…どうしたんだろうね」

日向「まあアイツの言うことだし、有益じゃないってことは無いだろうけどな。けれど罠の可能性も無いわけじゃないし、行くならそれなりに慎重になった方が良いだろうな」

苗木「そうだね。どっちが行こうか?」

日向「それはあとで決めれば良いんじゃないか?」

苗木「それもそうだね」

日向「このままバイバイってのも寂しいし、何か話でもするか?」

苗木「そうだね…何にしようか?」

日向「うーん…」

苗木「うーん…」


※自由選択安価以下略。




日向「…なあ、苗木は七海の好きな奴知ってるか?」

苗木「へ?七海ちゃんの好きな人?」

苗木(まさか日向クン、七海ちゃんの気持ちに気づいて…!)

日向「ああ。知らないならここだけの話だけどさ、狛枝の事がどうも気になってるみたいなんだ」

苗木「……は?」

日向「ん?どうした」

苗木「いや、はは…何言ってんだバーカ」

日向「!?」

苗木「あはっ、ごめん。ちょっとイラッと来てさ、つい口が滑っちゃったよ」

日向「いや、なんで!?」

苗木「日向クンが何を勘違いしたのか知らないけど、それは有り得ないよ」

日向「どうしてそう言い切れるんだよ」

苗木(そりゃ日向くんが好きだから…とは言えないよな、流石に)

苗木「だって良く考えてみてよ、一番七海ちゃんの近くにいるのは誰?」

日向「それは多分…俺だろうな。七海は放っておくとゲームばっかりしてるからな。見ててないと危なっかしいんだよ」

苗木「へぇ…で、そこからどう狛枝先輩に話が繋がるのかな?」

日向「うーん、男の勘だ」

苗木「そんなクソみたいなセンサー捨てればいいと思うよ」

日向「さっきからお前辛辣じゃないか!?」

日向「でもあいつに気になっている人がいるのは確実なんだ…!」

苗木「本人が言ってたの?」

日向「ああ、だからアイツが好きになりそうな人を考えてたんだが、さっぱりわからないんだよ。一応苗木も候補なんだが、どっちかというと兄妹って感じだしな」

苗木「わざとやってるの?死ぬの?バカなの?」

日向「だからなんでだよ!?」

苗木「あのさ、少し考えれば分かることだと思うよ。こんなの謎でもなんでもない、事実を冷静につなげれば見えてくるる子供でもわかる簡単なロジックだよ」

日向「なんかお前狛枝みたいになってるぞ」

苗木「はあ…予備学科はこれだからダメなんだよね」

日向「今予備学科関係ないだろ!」

苗木「これは七海ちゃんの話に限った事じゃないよ?日向クンはどうしてそこまで自分に自信が持てないの?」

日向「え?」

苗木「…ごめん、言いすぎたよ。僕が迂闊に突っ込んでいい話じゃなかった」

日向「おい、苗木?」

苗木「とにかくさ、日向クンは一度良く考えてみなよ。周りの人たちの気持ちや、自分の事をさ」

苗木「まあ、僕も最近まで似たような感じだったし、あんまり人のことは言えないんだけどさ」

日向「……」

苗木「日向クンだってさ、本当は分かってるはずだよ。だからあのアイテムを自分で預かったんでしょ?渡したい人がいるんじゃないの?」

日向「…そうだな、そうなんだよな。俺は、逃げてただけなのかもしれないな……」


苗木と日向は漢らしく語り合った。
日向の好感度が上がった。
合体技【神をも打ち抜く拳狼の雷槍】を手に入れた。
スキル【真アナグラム】を手に入れた。

狛枝の誘いを受ける方を選択してください。
どちらを選ぶかによって多少イベントが変わります。


1 苗木
2 日向


日向「おい、狛枝」

狛枝「やぁ…来てくれたんだね、日向クン」

日向「ああ」

狛枝「日向クンが来たのか…うん、やっぱり僕のライバルは君が相応しいよ」

日向「ライバル?」

狛枝「うん。僕みたいなのがライバルだなんて日向クンは不快に思うかもしれないけど、僕も譲れないんだよね」

日向「おい、何の話をしてるんだよ!」

狛枝「構えて」

日向「?」

──瞬間。
日向は危険を察し、後方へと跳ぶ。
さっきまで日向がいた場所が狛枝のナイフによって、弧が描かれた。

狛枝「へぇ…今のをよけられるんだ、流石だね」

日向「どういうつもりだよ!」

狛枝「僕と戦ってほしいんだ、一対一でね」

日向「なんでそんなことをしなくちゃいけないのかを聞いてるんだよ!」

狛枝「……自分自身にケジメをつけるため、かな」

日向「はぁ?」

狛枝「とにかく、日向クンには何が何でも戦ってもらうよ…!」

日向「よく分からないが…その気なら容赦しないぞ!」

狛枝「……」


【ボスバトルが発生しました】

1ターン目。

狛枝「さあ、行くよ!」

日向(よく分からないが…こっちだってやられるわけにはいかない!)

日向
4200/4200   
3000/3000

ステータス
>>245 

敵ステータス
狛枝凪斗 lv240
HP 5000/5000
SP 3000/3000
AT/DF 700/700
スキル 『超狂運』…奇数ターンに攻撃を無効化。【自動】SP0
    『凶気の狂言』…敵の能力上昇を打ち消す。【任意】SP500
    『悪魔の推理』…敵に500ダメージ+麻痺付与。【任意】SP500

誤字が目立ってきたので本日はここまでです。
狛枝戦は頭空っぽにしても勝てる戦闘です。イベント戦闘とでも思ってください。

真アナグラムは誤字です、正確には新アナグラムでした。
新アナグラムはまだ使えません。次回リザルト以降使用可能になります。
奇数ターンですので1ターン目も入ります。

それでは行動選択安価から始めます。

安価来次第投下します。

日向(今、俺がやるべきことは、狛枝をぶん殴って正気に戻すことだ)

日向(少なくとも、“今の”狛枝に俺が負ける要素は無い…!)

日向「思考の海に…深く……深く……沈んでいく……」

日向は自身を海の底に沈みこませるイメージを描く。
深く沈んだ先には、自身の力の源。
源泉から力を引っ張り出すように、イメージを描いていく…。

日向「集中しろ…!」

日向はロジカルダイブの体勢になった。

狛枝「さあ、日向クン!」

狛枝はいつもの余裕ある笑みではなく、しかし狂気的な笑みを浮かべているわけでもなく。
ただ純粋に目の前の敵との戦いを楽しんでいるかのような笑みを浮かべて、まっすぐ日向へとナイフを振りかざす。

日向「っ!」

しかしその動きは大振りで雑極まりない。
なぜならば狛枝の右腕と両足には包帯が巻かれ、まともに戦える状態ではないのだ。
日向は避けようとするが、“幸運にも”狛枝のナイフの切っ先が日向の頬を撫でた。

狛枝「…うっ」

ダメージを負ったのは日向だが、なぜか狛枝までもが苦しそうな表情を浮かべる。
その表情で日向は自分の考えに確信を持った。
日向に700ダメージ。

2ターン目。

狛枝「…ふぅ、ふぅ……」

日向(狛枝っ!)

日向 の行動を選択してください。

日向
3500/4200   
2500/3000

ステータス
>>245  ATがDF分上昇

敵ステータス
狛枝凪斗 lv240
HP 5000/5000
SP 3000/3000
AT/DF 700/700
スキル 『超狂運』…奇数ターンに攻撃を無効化。【自動】SP0
    『凶気の狂言』…敵の能力上昇を打ち消す。【任意】SP500
    『悪魔の推理』…敵に500ダメージ+麻痺付与。【任意】SP500


日向「……よし、漲ってきた」

自信の奥底に眠る力を引き出し、日向は紅蓮に染まった瞳で狛枝を見る。

狛枝「流石日向クン、素晴らしいよ!」

その様子を見てなお、狛枝は普段通りの調子で言葉を紡ぐ。
その様子に日向は言いようのない怒りを感じ、刀を鞘から引き抜く。
抜身の刀身を狛枝へと突き付け、日向は冷静に告げた。

日向「おい、狛枝。下手な演技はやめろよ」

狛枝「……」

日向「いくら俺でも、お前が本調子じゃないことくらい分かってる」

狛枝「……うん、分かってるよ。でも、それじゃダメなんだ」

日向「……」

狛枝「僕は…今の僕じゃ、ダメなんだ」

日向「…そうか」

日向には正直、狛枝の言ってることは分からなかった。
けれど、この場において、自分が狛枝に情けをかけるの間違いだと、それだけは理解した。
日向は自身の全力を以て、狛枝を撃退する。
明確な意思は、力へと姿を変える。

日向「なら、容赦はしないぞ──!」

日向は獣人では視認することを許さないほどのスピードで地を駆け、狛枝へと肉薄していく。
狛枝は身体が本能的に反応するも、それまでだった。

日向「はぁっ!」

一閃。
横薙ぎに放たれた一撃は狛枝の腹部を正確に捉え、切り裂いていく。

狛枝「うぐ、ぅ…!」

狛枝は予想以上の痛みに、苦しげな声を漏らす。
口元からぼこりと泡の混じった血が垂れ、地面を汚していく。
しかしそれでも、狛枝は地に膝を着けなかった。
狛枝に900ダメージ。

狛枝「次は、僕の番だよ…!」

狛枝は腹を抑えるようにしながらフラフラと立ち上がり、だらりと下がった右手を何とか動かしていく。
しかしその場から動くことはできず、ただ当たる事だけを祈って、ナイフを放り投げた。

日向「なっ!」

ナイフは日向のいるところとは見当違いの方向へ向かっていたが、何と“偶然にも”壁に当たり、跳ね返ったナイフが日向の肩口を切り裂いた。
日向に700ダメージ。

3ターン目。

狛枝「…はぁ…はぁ…行く、よ…」

日向(容赦はしない、俺の全力をぶつける──!)

日向 の行動を選択してください。

日向
2800/4200   
2500/3000

ステータス
>>245  ATがDF分上昇

敵ステータス
狛枝凪斗 lv240
HP 4100/5000
SP 3000/3000
AT/DF 700/700
スキル 『超狂運』…奇数ターンに攻撃を無効化。【自動】SP0
    『凶気の狂言』…敵の能力上昇を打ち消す。【任意】SP500
    『悪魔の推理』…敵に500ダメージ+麻痺付与。【任意】SP500



狛枝「僕は…希望に……なるんだ…!」

日向「狛枝…?」

狛枝は足を引きずりながら、血反吐を撒き散らしながらも、少しずつ、少しずつ日向へ迫っていく。
その表情は今までに見たことがないほど必死で、日向は後退することを忘れて狛枝の姿を傍観する。

狛枝「希望の踏み台じゃない…本当の、希望に…僕は……なる!」

日向「お前……」

狛枝「君たちが教えてくれたんだ…こんな僕でも、誰かの…希望になることはできるって……!」

日向「……そうか」

日向は狛枝の言葉の真意を知る。

狛枝「僕は…君たちを倒して、君たちという希望を超えて、このゲームをクリアするんだ…!」

日向「おいおい、俺たちと協力するっていうのじゃダメなのか?」

狛枝「うん、勿論最初はそれも考えたんだ…けれど、それは“不可能”なんだ…」

日向「不可能?」

狛枝「僕か、苗木クンか、日向クン……あるいは僕達と同じくらいの希望を持つ者を犠牲にして、最後の扉は開かれる…」

日向「…最後の扉?狛枝、お前どうしてそんな事…!」

狛枝「だから僕は決断したんだ…希望の踏み台なんかじゃない……僕なんかを慕ってくれる人の為に、僕でも希望になれると言ってくれた君たちの為に…僕が君たちの希望になるって!!」

狛枝はナイフを握りしめ、突如日向の元へと疾駆する──!
あまりに突然の行動に、不意を突かれた日向は身じろぎ一つすることができず、狛枝の動きをただ見つめる。

日向「あ、ぐぅ…!」

胸元に深々と突き刺さるナイフ。
急速に体の血液が抜けていく感覚。
心臓の鼓動が弱まっていくのを感じる。

日向「……っ」

狛枝「…日向クン、僕は“決断”した。次は君が“決断”する番だよ」

日向「な、に…を……いっ…」

狛枝「カムクライズル」

日向「…っ」

どくん、と心臓が跳ねる。
自分の中にある何かが、体中を暴れまわる。

狛枝「カムクライズルを封じ込めるんじゃない、彼と共存する…そうして初めて、君は日向創になれるんだ」

日向「それは……違うっっ!」

狛枝「現実から目を背けるなんて…君らしくないよ」

狛枝「だってカムクライズルがいたから、君は今ここにいるんだよ?」

日向「…」

狛枝「それを忘れちゃダメなんだ、彼も君の一部だ。それを拒絶していたら、君はいつまでもそこに囚われる」

狛枝「君なら越えられるはずだ。カムクライズルという絶望さえ超えて、日向創という未来に──辿り着ける」

身体の疼きが止まらない。
熱い。
沸騰してしまいそうな身体を必死で抑えつけながら、日向は狛枝の言葉を咀嚼する。
彼の言う通りなのだ、結局は。
自分で求めた才能に勝手に怯えて逃げている…それだけの人間だ。いつまでたっても変わらない。
こんな自分には、予備学科がお似合いだとも思う。超高校級の才能なんか持てる器じゃないとも思う。
それでも、今の日向には頑張りたいと思えるクラスメイトがいて。
こんなゲームでも、自分の才能が役に立つのなら、それはきっと素晴らしい事だろうな、と考えて。

日向「分かったよ…狛枝。もう終りにしよう」

日向は抗うことをやめた。

4ターン目。

狛枝「……それが日向クンの本気なんだね」

日向(……。)

日向 の行動を選択してください。

日向
9999/9999   
9999/9999

ステータス
【日向創】 lv238 【未来の太刀】
AT/DF 5000/5000
スキル 『超高校級の“未来”』…全体攻撃、状態異常にかからない、敵の自動発動スキルを無効化する。【自動】SP0
    『真・カムクライズル』…毎戦闘、死亡した際一度だけHP/SPが全回復&各ステータスが上昇。【自動】SP0
    『反論ショーダウン』…強制先制 味方一人の攻撃を常にかばい、代わりにダメージを受ける。【任意】SP500
    『ロジカルダイブ』…先制 全員が1ターン消費して、パーティ全員のATをDFの値だけアップ。【任意】SP500
    『弾丸論破extend』…敵単体に400ダメージ。2ターン敵の攻撃力半減付与。【任意】SP450
    『剣閃乱舞』…(日江)敵単体に防御や半減系スキル効果無視で使用者両名のAT2倍のダメージを与える。【合体技・任意】SP1000

敵ステータス
狛枝凪斗 lv240
HP 4100/5000
SP 3000/3000
AT/DF 700/700
スキル 『超狂運』…奇数ターンに攻撃を無効化。【自動】SP0
    『凶気の狂言』…敵の能力上昇を打ち消す。【任意】SP500
    『悪魔の推理』…敵に500ダメージ+麻痺付与。【任意】SP500




日向「……」

日向は無言で、刀を鞘に納める。
狛枝は油断なく日向の一挙一動を見つめる。
日向はそっと刀の柄を逆手に握り、居合の構えを取った。

狛枝「……っ」

静粛。
からからに乾いた喉を唾液を潤そうと、狛枝はごくりと唾液を飲んだ。その時──

日向「……!」

わずかな金属音が鳴る。
しかし、それだけ。
何も起こらない。
刀が鞘から抜かれた様子は無く、狛枝自身にも切られた感覚は無かった。

狛枝「……どういうことかな?」

日向「あまり下手に動かない方が良いと思うぞ」

狛枝「何を言っ──」

その瞬間、ぷつぷつと何かが切れる音がして。
狛枝の全身を、幾つもの刀傷が蹂躙していた。

狛枝「ぐ、あっあああああああああっ!!!」

あまりの痛みに絶叫する。
そう、つまりはあのわずかな金属音が鳴った時既に、日向の攻撃は終わっていた。
視認することすら許されない不可視の居合。
それをまともに受けて、立っていられるものなど存在しない──!
狛枝に5000ダメージ。


狛枝「うぐ、あ……!」

日向「戦いは俺の勝ちだ、それでいいよな?」

狛枝「…ぐ、あ…そうだね…今の僕じゃどうあがいても勝てないみたいだ…」

日向「そうか」

日向はその答えに一つ頷き、狛枝の傍へと歩み寄る。
そして懐から医療器具を取り出すと、テキパキと処理をしていく。

狛枝「これって…」

日向「医療器具はたまたま持っていたんだ。まあこの世界だと怪我も絶えないしな。治療に関しては超高校級の“保健委員”の才能を少しな」

狛枝「…はは、本当にすごいね」

日向「それで、お前はどうする気なんだ?」

治療をしながら、日向は疑問を訊ねる。

狛枝「うん、宣戦布告と日向クンに伝えたいことは伝えたし…しばらくは休戦だね。どうも敵に塩を送り過ぎちゃったみたいだし」

日向「安心しろよ、これからは緊急時以外でこの才能を無闇に使うつもりはないさ」

狛枝「うん、君ならそう言うと思ったよ」

日向「なら、どうして」

狛枝「僕はね、希望になりかった。だけどそれと同じくらい…いや、それ以上に求めているものがあったんだ」

日向「…なんだよ?」

狛枝「次、日向クンと戦うのは第八層のボス部屋。それまでは何があろうと僕は君たちとは戦わない、約束するよ」

日向「おい、話を逸らすな」

狛枝「だからさ、日向クン──」


狛枝「僕と、友達になってくれるかな?」



そんなことを言われて。
日向は一瞬ぽかんとしてしまう。
ようやく頭で理解が追いついて、プッと吹き出した。

狛枝「参ったね…一世一代の告白だって言うのにさ」

日向「いや、あんまりにもバカらしい事を聞くからさ」

狛枝「それは…僕なんかと友達になんてなるわけないって事かな…?」

日向「それは違うぞ。っていうか俺は最初からお前と友達のつもりだったんだけどな」

狛枝「…え?」


日向「お前はうざいし希望キチだし面倒だし希望厨だし外道だけど……友達じゃないなんて思ったことは無いぞ」


日向はそう言って、笑みを浮かべた。
日向のスキル『ココロンパ』・『未来』が『超高校級の“未来”』に変化した。
日向のスキル『真・カムクラ覚醒』が『真・カムクライズル』に変化した。

五十一日目リザルト

苗木      江ノ島     
4500/4500    4800/4800
3500/3500    3800/3800
日向     七海
4200/4200    3700/3700   
3000/3000    3600/3600
罪木      霧切
3300/3300    3000/3000
4200/4200     4500/4500
豚神
4400/4400
3000/3000

アイテム
【ブルーラム】(SPを200回復する) 【桑田バット】(敵単体800ダメージ) 【全体回復薬】(味方全体のHP500回復)
【希望の乾パン】(HP・SPを500回復)*2 【即効薬】(先制でHP300回復)*2 【逆転サイコロ】(使用ターンの間どんなスキルを使ってもSPや絶望ゲージを消費しない) *2
【罪木の注射器】(単体のHPを100%回復) 【胃薬】(絶望度を1下げる)【穴抜けのヒモ】(探索から脱出することができる)
【サーチトレジャー】(戦闘後のアイテムが増える)【カプセル薬】(HPを1000回復する)【希望のあんパン】(SPを1000回復する)*2
【罪木の包帯】(3ターンの間HPを500回復する。) 【タミフルン】(味方全体のSP500回復)*2【希望の漢方薬】(状態異常を回復する)*2
【人型の札】…今までに倒しきた敵を一人だけ、交渉することができる。【謎の巻物】…今まで倒してきた敵のスキルを一つだけ、任意のキャラクターに覚えさせることができる。

【絶望ゲージ】5(危険度:中)

【好感度】(★は0.5☆は1)
日向創☆9 霧切響子☆7★1
七海千秋☆8 江ノ島盾子☆7★1
罪木蜜柑☆6★1 豚神白夜☆4
不二咲千尋☆2 狛枝凪斗☆3
セレスティア・ルーデンベルク☆1 腐川冬子☆2
終里赤音☆1 舞園さやか☆1
戦刃むくろ☆1 大神さくら☆1


ステータス
【苗木誠】 lv240 【希望ガンブレード】
AT/DF 450+250/450
スキル 『自覚せし幸運』…二回行動。また、瀕死の攻撃を受けた際に一度だけ無効化。【自動】SP0
    『弾丸論破』…敵単体に800ダメージ。【任意】SP500
    『閃きアナグラム』…永続で攻撃力2倍になる。【任意】SP800
    『ノンストップ』…二回攻撃になる。【任意】SP1000
    『M.T.B』…敵全体にランダムに50ダメージを20回与える。【任意】SP1000
    『希望の言弾』…使用ターン含まず2ターンの間味方単体のHPを1000増加する。【任意】SP800
    『ステラブレイド』…(苗霧)敵単体に今まで消費したSPに応じてダメージを与える。【合体技・任意】SP300
    『神をも打ち抜く拳狼の雷槍』…(苗日)敵一体に5000ダメージ。【合体技・任意】2500

【江ノ島盾子】 lv240 【絶望の大剣】
AT/DF 500+300/500
スキル 『絶望』…全員のAT/DFが2倍になる。【任意】SP500、絶望1↑
    『モノクマ太極拳ver1.01』…先制 自身のAT+500のダメージを与える。【任意】SP1000、絶望1↑ 
    『苗木ボンバー』…(苗江)敵全体に2500ダメージを与える。【合体技・任意】SP1500
    『ゼツボウシンドローム』…二回攻撃。【自動】SP0
    『絶望バリア』…先制 パーティ全体に使用ターン含む3ターンの間防御効果付与。【任意】SP1000、絶望1↑

【日向創】 lv238 【未来の太刀】
AT/DF 400+200/300
スキル 『超高校級の“未来”』…全体攻撃、状態異常にかからない、敵の自動発動スキルを無効化する。【自動】SP0
    『真・カムクライズル』…毎戦闘、死亡した際一度だけHP/SPが全回復&各ステータスが上昇。【自動】SP0
    『反論ショーダウン』…強制先制 味方一人の攻撃を常にかばい、代わりにダメージを受ける。【任意】SP500
    『ロジカルダイブ』…先制 全員が1ターン消費して、パーティ全員のATをDFの値だけアップ。【任意】SP500
    『弾丸論破extend』…敵単体に400ダメージ。2ターン敵の攻撃力半減付与。【任意】SP450
    『剣閃乱舞』…(日江)敵単体に防御や半減系スキル効果無視で使用者両名のAT2倍のダメージを与える。【合体技・任意】SP1000
    『新アナグラム』…使用ターンの間敵の攻撃を自身に集中させる。その際DF分軽減あり。【任意】SP1000

【霧切響子】 lv228 【探偵手袋】【探偵ナイフ】
AT/DF 200+100/300+100
スキル 『真実の言葉』…敵のステータスや弱点を確認できる。【自動】SP消費0
    『弱点特攻』…敵単体にAT2倍のダメージを与える。【任意】SP600
    『理論武装』…敵の攻撃を受けた際に一度だけ受けたダメージの半分を相手に返す。【任意】SP1200
    『右脳解放』…敵全体にAT2倍ダメージを与える。【任意】SP800
    『名推理』…敵全体に1000ダメージ。【任意】SP800
    『真実の探求者』…(苗霧)使用ターン含む3ターンの間パーティ全体でスキルの消費SPが0になる。【合体技・任意】SP2000     

【七海千秋】 lv220 【モノミ人形】
AT/DF 300+150/300+150
スキル 『コアゲーマー』…状態異常無効化(敵のスキルなどで消されない)、敵一撃必殺、敵全回復、味方全体のHPが1になるのどれかの効果が発動する。【任意】SP300-50
    『トリック』…味方一人のAT/DFを入れ替える。【任意】SP300-50
    『明鏡止水』…強制先制 使用ターン間敵は行動ができない。【任意】SP2000-50
    『ボギャブラリー』…敵単体に800ダメージ+毒付与。【任意】SP500-50
    『バトンタッチ』…先制 自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0    
    『チートコード』…先制 味方全体で敵の攻撃を一度だけ完全に無効化する。【任意】SP1000-50
    『デュアル・イグニッション』…(日七)全体に1500ダメージ。+麻痺を与える。【合体技・任意】SP1000-50
    『調査』…先制 敵のステータスや弱点を確認できる。【任意】SP10
    『オールフィクション』…(霧七)使用すると1ターン前の時点までの行動を無かったことにする。【合体技・任意】SP1000-50

【罪木蜜柑】 lv231 【日寄子のお菓子】 【澪田のギター】
AT/DF 250+100/250+100
スキル 『包帯愛』…味方一人のHPを800+200回復する。【任意】SP600
    『即席治療』…先制 味方一人のHPを500+200回復する。【任意】SP400
    『癒しの恵み』…全員のHPを4000+200回復。【任意】SP800
    『偽装検死』…先制 使用したターンの間選択した味方はどれだけダメージを負ってもHP1残る。【任意】SP1000
    『完璧治療』…味方の状態異常を治療する。【任意】SP500
    『お注射の時間です』…敵単体に800ダメージ。麻痺付与。【任意】SP500
    『バトンタッチ』…自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0 
    『癒しと希望の唄』…(苗罪)味方全体のHPを全回復し、味方全体のAT/DFを上昇させる。【合体技・任意】SP1500

【超高校級の“詐欺師”豚神】 lv230 【高価な手帳】
AT/DF 0+150/0+150
スキル 『詐欺師』…自身のAT/DFをそれぞれ最も強い味方と同じにする。【自動】SP0
    『スキルコピー』…味方の任意発動スキルを全て使うことが出来るが、SP消費が倍になる。【自動】SP0
    『行動予測』…先制敵単体をスタン状態にする。【任意】SP800
    『仮初の力』…自身がサブ時でも、スキルを使うことができる。【自動】SP0
    『ラーニング』…自身がパーティに居る時、相手の任意スキルを使うことができる。効果が半減するものもある。【任意】SP0


日向「おはよう、みんな」

苗木「おはよう…なんか日向クン、雰囲気変わった?」

豚神「…ふむ、少し顔つきが男らしくなったな」

日向「酷い言い様だなおい」

霧切「ふむ、昨日何かあったのかしら」

江ノ島「もしかして脱童て──」

苗木「ストップ、それ以上はだめだよ」

罪木「どうかしたんですか?日向さん」

七海「…??」

日向「いや、大したことじゃない」

日向(狛枝にほんの少し、背中を押してもらっただけだ)

日向「さて、やることは沢山あるぞ」

苗木「サブシナリオも何個かあったよね」

豚神「闘技場、あるいはシナリオを進めるのも悪くない」

江ノ島「レッツ鍛錬パーティ★」

霧切「苗木君といちゃいちゃしたいとろけるくらい」

罪木「……えーっと、その…」

七海「……じー」

日向「なんで二人とも俺のこと凝視してるんだ?」

日向(…そろそろ俺も、決着をつけた方が良いのかもしれないな)

日向(それに豚神の件もある…どうするか)


五十四日目 行動開始


苗木      江ノ島     
4500/4500    4800/4800
3500/3500    3800/3800
日向     七海
4200/4200    3700/3700   
3000/3000    3600/3600
罪木      霧切
3300/3300    3000/3000
4200/4200     4500/4500
豚神
4400/4400
3000/3000


行動を選べ。 派遣可能。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3


サブシナリオが選択されました。

シナリオを選択してください。
【日向の考え】
【苗木の視た真実】
【狛枝の決断】

サブシナリオ 【苗木の見た真実】


モノクマ「うぷぷぷ……だーひゃっひゃ!!」

目の前でモノクマが笑っている。
憎たらしい顔で笑っている。
僕らを嘲るように。僕らを見下すように。

苗木「お前はどうして…どうしてこんな酷い事が出来るんだよ!」

モノクマ「……へ?」

モノクマ「ボクは何もしてないよ?オマエラが勝手に始めた事でしょ?それをボクのせいにするなんて…ゆとり世代って恐ろしいねえ」

モノクマはいつものように能天気な口調で僕達をバカにする。
普段なら軽くイラッとくるだけの仕草が、今の僕には腸煮えくり返るほどに殺意を覚えるものだった。

モノクマ「でもおめでとう!君は見事にその“希望”を汚し切ったんだね!」

苗木「……っ」

モノクマ「いやー一時期はボクも焦ったけどね!オマエラボクの思惑に外れてイチャイチャと今時の高校生みたいに青春を謳歌しちゃってさ!仲間同士で殺し合うドッキドキの展開を読者は求めてるに決まってるじゃん!今時ギャルゲーみたいな台本ssなんか流行らないって!」

苗木「……るさいっ」

モノクマ「最後は苗木クンがきちんとやってくれたからボクはとっても満足ですよ?」

苗木「うるさいっ!!!!」

モノクマ「ねえねえ今どんな気持ち?大切な仲間を全員殺して、どんな気持ち?」

苗木「っ黙れえええええええええええええええ!!!」

モノクマ「うるさいなー、自分でやっといて逆ギレなんて見苦しいにも程があるよ!」

苗木「っ!」

確かにモノクマの言うとおりだった。
こいつは何もしていない。
アレはすべて僕の意志だ。


日向「苗木、こんなの間違ってる!他に方法が──!」

僕が殺した。いつも皆の事を思っている彼を。

九頭龍「おい苗木、頭冷やしやがれ!」

僕が殺した。いつも悪ぶってるけれど、本当に大切な時は仁義を通す彼の事を。

朝日奈「苗木!ダメだよ、せっかくここまで一緒にやってきたのに…こんなのってないよ……」

僕が殺した。皆のムードメーカーで、どんな時も持ち前の明るさで癒してくれた彼女を。

西園寺「ねえ、苗木おにい?バカなの?こんなことしなくても他にいくらでもやりようはあるよ?」

僕が殺した。無邪気で腹黒くて、だけど寂しがりやな彼女を。

十神「フン…これだから愚民は困る。いいか、俺に任せておけばいい。下らんことをするな」

僕が殺した。冷酷だけど、皆をいつも導いていた彼を。

七海「ねえお兄ちゃん、本当にそれでいいの?それは正しい事なのかな?」

僕が殺した。いつでも僕らの傍にいて、さりげなく僕らを助けてくれる彼女を。


江ノ島「いいよ。誠クンに殺されるなんて、これ以上絶望的なことはないでしょ?」

僕が殺した。最愛の彼女を。


ふと意識が戻ってくる。
自分の身体を見る。血まみれだ。誰の血かなんて分かりっこない。それほどまでに僕は穢れてしまった。

本日はここまでです。
シリアスなのは書いてて疲れます。厨二っぽいのはいくらでも書けるのに、おかしいですね。

投下します。

だけど、この身体を穢した意味はあった。
…意味がなければ、僕は何のために。
剣を握る。皆の血を含み、毒々しい赤を彩る、もはや魔剣と言っても差支えの無いそれを、僕はそっと構えた。

苗木「……」

モノクマ「うぷぷ…よく来たな勇者よー!」

苗木「……」

僕は何も返さず、モノクマへと一歩近づく。

モノクマ「まったく、ノリが悪いなあ…はあ…」

苗木「……」

終わらせる。何もかも。
色んな物を犠牲にしてきた。もう今の僕は希望と呼べるものなんて何もない。

モノクマ「まあいいや!僕が軽く捻ってあげるから、全力でかかってこーい!」

苗木「……」

僕は地を蹴った。


モノクマ「……」

ポタリ、と血の雫が垂れる。
これは僕の血だろう、少なくともモノクマから血は出てこない。
そんなくだらないことを考えながら、目の前に転がっているモノクマの亡骸を見つめ、呟く。

苗木「……弱い」

驚くべきほど弱かった。
まあそんな事はどうでもいい。僕が強すぎただけの事だ。いや、正確には皆の力か。
僕はモノクマから視線を逸らし、魔王の玉座を見据える。
その玉座の裏に扉があり、その先へ進むとゲームクリア…モノクマはそう言っていた。
今更あいつの事を信じるつもりはないけど、こうしてモノクマを倒した以上、その言葉を信じるしか僕に道はない。
やっと、やっと終わる。

僕はいびつな笑みを浮かべた。
やっとこの苦しみから逃れられる。
やっと。
こんなゲーム、もう終りにしよう。そうすればみんな幸せだ。

一歩を踏み出す。
何かが音を立てて僕のパーカーのポケットから転がり出てきた。

苗木「…これって」

僕の脳裏に、一つの記憶が蘇る。
それは、まだ僕が希望を持っていた、あの時──。


江ノ島「誠クーン、やっほーう」

苗木「や、江ノ島さん」

江ノ島「だから、江ノ島じゃなくて盾子でいいってば」

苗木「うーん、なんというか、僕がそう呼ぶのって結構違和感があるんだよなあ…」

江ノ島「でも一生傍にいるんでしょ?それなら今のうちに名前を呼べるようになった方が良くない?」

苗木「それはまあ、そうなんだけど」

僕は数日前、江ノ島さんに告白した。いや、告白という形になったというのが正解だろう。
いつものように交流していて、気が付けば僕は江ノ島さんと何度も交流していた。
最初こそぶつかり合って、意見も食い違って、一時期はパーティがバラバラになりかけたこともあった。
それでも何とか乗り越えて、気が付けば僕は江ノ島さんの事を好きになっていた。
希望を信じている僕が、絶望の象徴である彼女に惹かれるなんて間違っているのかもしれない。
でも彼女が絶望の象徴だからこそ、僕は惹かれたんだと、今では思う。

このゲームをやってから、江ノ島さんはどこか柔らかくなった気がする。
それこそコロシアイなんかを計画していたころの江ノ島さんは絶望のためなら何でもした。
でも今の彼女は、やっぱり絶望を求めているけど…前の江ノ島さんとはどこか違う、そんな気がした。
そんな彼女を見ていると、どこか放っておけなくて。

まあこんな事をだらだらと言ってても仕方ない。とにかくそんなこんなで、僕は江ノ島さんに「一生傍にいて、君の絶望を希望に変えてみせる」と言った訳なんだけど。
彼女はその言葉をどう解釈したのか、どうやらプロポーズとして受け取ったらしい。
そのあとの江ノ島さんの顔は、今でも忘れない。見たことも無いくらいに顔を赤くして、「ま、まあ…私は構わないけどね……その、苗木クンを絶望させるにはうってつけだし?」なんて言っていたのを記憶している。
今ではすっかりいつもの調子だけど、いつか、いつの日か。
彼女にも希望を与えられるんじゃないか、今はそう思っている。

江ノ島「おい聞いてんのかよ苗木こら」

苗木「へ?」

江ノ島「やっぱり聞いてないし」

苗木「ごめんごめん、それで何かな?」

江ノ島「今日は私様とデートしてもらうぞ」

苗木「それは良いけど…どこで?」

江ノ島「それは出てから決めます…早く行きましょう…」

苗木「了解」


それからは二人で当ても無く街中を歩いた。
特に意味があるわけでもなく、ただ二人でぶらぶらとしている。
僕はこの空気が嫌いじゃないけど、常に刺激?を求める江ノ島さんは退屈そうだった。

江ノ島「あーつまんね」

苗木「なんとなくそういうと思ったけど、ストレートに言いすぎだって…」

江ノ島「これなら部屋の中で退廃的にイチャイチャしていた方が有意義だと思いまーす」

苗木「それならいつでも出来るでしょ」

江ノ島「ゲームの中にもホテルってあるのかなー?」

苗木「?宿屋ならあるけど」

江ノ島「いや、そっちじゃなくてアダルトの」

苗木「どうしてその話題が今出るのか小一時間問い詰めたい」

そんなことを話してると怪しげな露天商っぽい人物と目が合った。

露天商「……やあやあ、お兄ちゃ…そこのおにーさん」

苗木「えーっと、僕?」

露天商「…そう、そこのお世辞にも背が高いとは言えないおにーさんだよ」

苗木「よし、行こうか江ノ島さん」

江ノ島「落ち着けって。身長バカにされたくらいで」

露天商「……安いよー。これ安いよー」

なんて言いながら露天商は僕に強引に僕に何かを握らせた。
続いて江ノ島さんにも同じものを持たせる。

露天商「……今日は特別価格でそれをただで差し上げます。ペアルックでお洒落さん」

苗木「え?」

露天商「……ばいばい、おにーさんとおねーさん」

そう告げると露天商はすたこらと去っていた。

苗木「よく分からないけど…」

江ノ島「まあくれたんなら貰っておけばいいでしょ」

苗木「まあそうだね」

僕達は渡されたものをまじまじと見る。

苗木「…趣味悪いな」

それはモノクマのネックレスだった。

江ノ島「ひっど、ひっど。あたしの髪飾りの趣味バカにしてるって事じゃんそれ」

苗木「だって、さあ…」

江ノ島さんが持っていたのは僕と同じネックレス。ただしモノクマではなくウサミだった。

江ノ島「こっちの方が趣味悪いでしょ」

苗木「どっちもどっちだよ」

江ノ島「まあそういわれるとそうなんだけど」

苗木「…これ、どうする?」

江ノ島「さっきのは撤回、捨てたいなら捨ててもいいんじゃね」

苗木「うーん…それは何というか勿体ない気がするんだけどな」

江ノ島「はあ、これだから苗木は」

苗木「ほら、せっかくだからさ、これを僕らの思い出って事にしようよ」

江ノ島「…ふーん」

僕のその言葉を聞いて、江ノ島さんはウサミのネックレスを見つめる。
何を思ったのか、それを口元まで持っていく。

苗木「?」

江ノ島「…ん、ちゅ……」

苗木「っええ!?」

そしてネックレスにキスをした。
あ……ありのまま、いま起こった事を話すぜ! 何を言ってるのか わからねーと思うが以下省略。

江ノ島「はい、交換」

そう言って江ノ島さんはウサミのネックレスを渡してくる。
上手く思考ができない僕は、ぼんやりとそれを受け取り、自分のモノクマのネックレスを渡した。

苗木「…っていやいや!今のは何!?」

江ノ島「お・ま・じ・な・い」

苗木「いや、おまじないって」

江ノ島「これがある限り誠クンは私様の事を忘れられない。つまり、私様が死んでも誠クンは絶望から逃げられないのだ!」

苗木「…ははっ」

確かに、それは忘れられないだろう。
それにしても、江ノ島さんらしいや。
普通に自分の事を忘れてほしくない、だけでも十分嬉しいのにね。
そんな捻くれたところにも僕は惹かれているから、何とも言えないんだけど。



苗木「……ああ、そうだった」

思い出した。
僕は間違っていたんだ。
この結末は、間違っているんだ。

僕は江ノ島さんの思いが込められたウサミのネックレスを握りしめる。
何もかも終わったと思っていた。
でも、そうじゃないんだ。
江ノ島さんが思い出させてくれた。

苗木「このまま終わらせるなんて…ダメだ」

このまま終わらせても、誰も喜ばないし、誰も救われない。
僕だって仮想空間とはいえ、大切な人たちを殺した罪悪感から逃れられない。
でも、今なら。
まだ取り返しがつく。このどうしようもない、悲劇を変えられる。


「……よかった、気付いてくれたんだね」

苗木「…君は、どうして?」

「それが役割だから」

苗木「……そうなんだ」

「それで、どうする?」

苗木「やり直すよ。この結末は間違ってる」

「…そっか」

苗木「だから教えて、君なら知ってるんでしょ?やり直す方法を」

「……それは、死ぬことだよ」

苗木「はは、そんな気がしてたんだ」

「…でも、この先に進めばゲームをクリアできるよ?」

苗木「うん。確かにこのまま進めばゲームはクリアできるかもしれない。でも、それだけだよ」

苗木「どうせゲームをするならさ──ハッピーエンドで終わりたいよ」

僕は「  」に微笑みかけて、魔剣の切っ先を自分の胸に当てた。
じわりと服に血が滲む。

苗木「……」

ゆっくりと、刃を深く刺していく。
視界がぼやけていく。

苗木「……江ノ島、さん…」



震える手でネックレスを口元に運び、口づけをする。



そして、僕は、死んだ。



苗木「……っ!?」

目が覚める。

苗木「何だ…今…とても大切な夢を…見ていたような」

思い出せない。
とても大切な夢だったはずなのに。
窓の外を見ると、日の光が差し込んでいた。

苗木「もう朝か…」

僕は胸にしこりが残る感覚を感じながら、吹き出た汗を拭いて、顔を洗いに洗面台へ向かった。
顔を洗い、いつものパーカーの着る。
ふと、ポケットに違和感を感じる。

苗木「……あれ?」

何もない。
当たり前の筈なのに、何故か大切な何かを無くした気がした。



サブシナリオ 【苗木の見た真実】  終

トゥルーエンディングフラグが立ちました。おめでとうございます。

苗木「…うーん」

霧切「苗木君、どうかしたの?」

苗木「何か忘れている気がするんだ…うーん、なんだろう」

江ノ島「……」

豚神「どうした、江ノ島」

江ノ島「べっつにー」

日向「……」

七海「…日向くん、難しい顔して何かあったのかな?」

罪木「うーん、よく分からないですねぇ」


五十五日目 行動開始


苗木      江ノ島     
4500/4500    4800/4800
3500/3500    3800/3800
日向     七海
4200/4200    3700/3700   
3000/3000    3600/3600
罪木      霧切
3300/3300    3000/3000
4200/4200     4500/4500
豚神
4400/4400
3000/3000


行動を選べ。 派遣可能。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3

日向(…まずは七海に会いに行こう)

日向「よう、七海」

七海「…………んあ、寝てた」

日向「おいおい…大丈夫か?」

七海「…………zzz」

日向「いやだから寝るなって!」

七海「……ねみぃ」

日向「どうした?寝不足か?」

七海「うん」

日向「またゲームでもやってたんだろ、全く…ほどほどにしとけっていつも言ってるだろ」

七海「……むぅ、違うよ」

日向「違うのか?」

七海「……日向くんの事を考えてたんだよ」

日向「え?なんだって?」

七海「……むー、なんでもない」

日向(…本当は聞こえてるんだけどな)

日向(俺はどうすればいいのか…分かってるはずだ)

日向(このアクセサリを……)

罪木「あ、日向さ──」

罪木(あれ、日向さん七海さんとお取込み中みたいです…)

日向(──答えは決まってる。もう迷うな)

七海「…どうしたの?」

日向(これを……七海に──!)


1 渡す
2 渡さない


日向「七海、お前に渡したいものがあるんだ」

七海「…?」

日向「ほら、あの時のアイテム」

七海「……どうして、私に?」

日向「そんなの決まってる──」





日向「七海が好きだからだ」





七海「!?!?!?!?」

日向「おおう…だいぶ混乱してるな」

七海「……こ、こんな展開知らないよ!」

日向「え?」

七海「…ひ、日向くんはその、あの…」

日向「何度でも言うぞ。七海が好きだ。愛してる。世界の中心で愛を叫んでもいい」

七海「…………」

日向「いやー、なんというか言葉にするとやっぱり気持ちいいな。今までつっかえてたものが取れたっていうか」

七海「…………」

日向「おい、七海?」

七海「…………」

日向「…まさか、死んで……!?」

七海「し、死んでないよ!」

日向「おおう!びっくりした」

七海「…ちょっとびっくりしただけだよ、まさか日向くんにそんなことを言われるとは思ってなかったし」

日向「それは酷くないか?」

七海「…でも、そっか。ふふ、えへへ」

日向「なんというかすごい顔だな」

七海「だって、大好きな人に好きって言ってもらえたんだよ。嬉しいよ」

日向「…それはなんというか、その、どういたしまして?」

七海「うんっ」

日向「……」

七海「…日向くん、どうかしたの?」

日向(危ない。七海のあまりの可愛さに色んな過程をすっ飛ばしてプロポーズしそうになったぜ…ふぅ)

七海「……ねえ、これで私たちも『恋人』なのかな?」

日向「ああ、七海が俺を好きで俺も七海が大好きだからな」

七海「それは違うよ」

日向「……七海に嫌われたので死にます。探さないでください」

七海「…そうじゃなくて、日向くんが好きじゃなくて大好きだよ」

日向「七海いいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ!!」

七海「日向くん、ちょっと苦しい」

日向「うわっと、悪い。あまりの可愛さに衝動を抑えきれなくなった」

七海「…なんかふわふわしてる」

日向「ふわふわ?」

七海「……うん、今なら空も飛べるような気がする」

日向「奇遇だな。俺も今なら空どころか宇宙まで行けそうな気がするぞ」

七海「そうだ、このアクセサリって二人で着けるんだよね?」

日向「ああ、そういえばペアで入ってたな」

七海「一緒につけようよ」

日向「ああ…ってこれ、モノクマ…?」

七海「…ウサミだ」

日向「がっかり感が凄いんだが」

七海「…でも、私は嬉しいかな」

日向「そうか?」

七海「なんだかね、あたたかい“想い”がこもってる気がするよ」

日向「そう言われれば…そうかもしれないな」

七海「どやっ」

日向「おお、似合うな。可愛いぞ」

七海「日向くんも似合ってるよ」

日向「いや、正直これでにあってるって言われても微妙なんだが…まあ、七海とお揃いなのはいいな」

七海「…それじゃ、一緒にお出かけしよう」

日向「そうだな、ついでにこの前のNPCにあったらお礼でもするか」

七海「うんっ」


七海と恋人になった。日向は七海とらーぶらーぶした。
七海らーぶらーぶエンディングが決定しました。七海と日向の好感度が上がった。
合体技『Re:ダンガンロンパ』を手に入れた。

霧切「苗木君とイチャイチャタイムキターーーーーーーーーーーーー!!!!」

霧切「さあ苗木君!私とゆずソフトのゲームよりも甘ったるいイチャイチャを──」

罪木「苗木ざあああああああああああん!ふええええええええん!!」

苗木「罪木さん…うん、辛かったね、よく頑張ったね」

霧切「……」

霧切(なん…だと…)

霧切(舞園でも江ノ島でもない…第三の刺客……!?)

苗木「あ、霧切さ──」

霧切「爆ぜろリアルうううううううううううう!!」

苗木「ちょ、ま!」

霧切(さようなら、私の春)

霧切(さようなら、私の恋人……っ!)


ご愛読ありがとうございました。
>>1の次回作にご期待ください!

苗木「いやいや何終わらせてるの!?」

霧切「読者の声が聞こえる。苗×霧が無いダンガンロンパSSなんでルーの無いカレーと」

苗木「それはただのライスだよ」

霧切「黙りなさい浮気者!」

苗木「だから誤解だって!」

霧切「ほう、ほうほう誤解…自分の部屋に女連れ込んであまつさえ抱き合っていたのにあくまで浮気はしてないと」

苗木「霧切さんは超高校級の探偵だよね?最近疑わしくなってきたんだけど」

霧切「探偵だからこそ最悪の可能性に感づけたのよ」

苗木「むしろ明後日の方向にアクセルベタ踏みだよ」

霧切「なんですって!?」

苗木「実はかくかくしかじかで」

霧切「ふんふん罪木さんフラれて号泣して苗木君に泣きついたと」

苗木「せっかくぼかしてるんだから霧切さん空気読んでよ…」

霧切「まあ仕方ないとは思うわ」

苗木「ドライだね」

霧切「いいえ、私も罪木さんの立場なら日向君に泣きついて…はいないでしょうね。でもしばらく部屋にこもってずっと泣いている気がするわ」

苗木「……」

霧切「でもね、それって当たり前の事よ。誰かが幸せになる代わりに、誰かが悲しむ。当然の事じゃない」

霧切「私は誰かが幸せになって他の人が皆笑顔でおめでとうなんていうハッピーエンドなんかより、ちゃんと幸せの裏で悲しみがあるハッピーエンドの方が好きよ」

苗木「でもそれって、悲しくない?」

霧切「ええ、そうね。でも誰も傷つかないハッピーエンドなんて糞くらえよ。そんなもの自己満足の空想でしかない」

苗木「…そうだね、そうかもしれないね」

霧切「そういう事情があったのなら仕方ないわね。苗木君、罪木さんに今日は付き合ってあげなさい」

苗木「でも、霧切さん…」

霧切「私は散歩でもしてるわ」

苗木「……この埋め合わせは絶対にするよ」

霧切「いいから、早く行ってきなさい」

霧切(……成功しなかった私)

霧切(私は十分幸せだったのね。…ごめんなさい、そしてありがとう罪木さん)

霧切(貴方のおかげで、私は自分が十分に恵まれてることの再確認ができたわ)

霧切「それだけでも今日は十分な収穫だったわね」


霧切と罪木の好感度が上がった。
合体技『ディバインバスター』を手に入れた。

日向「よう、豚神」

豚神「……また貴様か」

日向「豚神、お前はやっぱり間違ってるぞ」

豚神「フン…愚民には理解できない思考だろうな。個を犠牲に全を救う事が」

日向「いや、その考え自体には賛成だ」

豚神「何だと…?」

日向「俺が言ってるのは、犠牲になるのはお前じゃなくてもいいって言ってるんだ」

豚神「何を言ってる…いいか、俺以外に犠牲になるだと?それこそふざけるな!」

日向「ふざけてない」

豚神「まさか…下らん自己犠牲でもしようというわけではないだろうな」

日向「そうじゃない…お前は間違ってるんだよ。絶対に」

豚神「…ふん、ならば聞かせてみろ」

日向(こいつは間違っている…誰かを犠牲にして前に進んだとして、俺たちは納得できるのか?)

日向(そんな事できるわけがない。俺たちはずっと後悔し続ける)

豚神「俺は最初に言ったはずだ。誰の犠牲も出さないと」

日向「ああ、そうだな」

豚神「だがお前は俺を犠牲にしないといった、この矛盾が分かるか?」

日向「いや、矛盾はしていないな」

豚神「……」

日向(そうだ…矛盾はしない)

日向(これが、俺の答えだ──!)


○○○が犠牲になる。


○を埋める言葉を答えろ。


ジャストじゃなくてもいいですよー。

安価下

日向「…黒幕が犠牲になるんだ」

豚神「……フン、興ざめだな」

日向「なっ!?」

豚神「いいか?その黒幕を炙りだすための犠牲の話をしているんだ」

日向「だからその為には全員の協力が不可欠で…」

豚神「全員の協力も何も、俺の策で黒幕は確実に姿を現さざるを得なくなる。それで十分だろう」

日向「違う、間違ってるんだよ!」

豚神「何も間違ってはいない…俺の方針は変わらん」

日向(この説得じゃ、ダメだったのか…?)

豚神「いいか、もうこの話題には触れるな。俺の意志が揺らぐことはない」

日向「…豚神、ダメだ」

豚神「…分からん奴だな、これ以上の策は無い」

日向「普通にゲームをクリアすればいいだろ!」

豚神「モノクマの言う事が正しいとどうして言い切れる」

日向「う、それは…」

豚神「分かってくれ、これが最善の策だ…」

日向「豚神…」

豚神「俺はもう行くぞ」

日向「……」


豚神の説得に失敗した。
絶望度が大きく上がった。

本日の投下はここまでです。今回はなかなか中身が濃いものをかけて満足です。
ちなみに豚神説得のキーワードは“みんな”、“全員”でした。
皆が犠牲になる→だけど豚神は誰も犠牲にできない、ならお前がみんなを守れみたいなことが模範解答でした。
他にもそれらしい答え、あるいはこれ以上の答えが出た場合は採用するつもりでしたが、今回は残念ながら間違いです。

めちゃくちゃ雑に言うと全力で足引っ張ってやる。それが嫌なら協力しろってことです。
ようは豚神が自分を犠牲にできない状況にすればいいので、みんなが犠牲になる→そうならないために俺が犠牲になる→だからみんなで犠牲になって邪魔するぞ→邪魔をするな→だったらお前が何とかしろよというわけです。
あくまで模範解答なので豚神が最終的に折れる説得ならよかったです。

豚神との交流で前もこんなことなかったっけ?
それがヒントだと思ってたけど

日向が上条さんになってまで説いた誰もが幸せになれるハッピーエンドが
ケロイドさんに嫌いって言われてるじゃないか

一度豚神を死なない程度に「倒して」おいて人型の札さんに犠牲になっていただくというのはありですか?

>>343
実はそんなことありましたよ。ヒントというわけではありませんでしたが、そこを見ていればだいぶ楽でしたね。
>>347
ぶっちゃけてしまえば霧切さんは苗木と恋人になって、色々と視野が広がったんだねってことを言いたかったんです。
まさか矛盾が出るなんて夢にも思ってなかったです(白目)
>>349
それは残念ながら出来ませんが、方向性としては有りかも知れないですね。どういうことなのかはまた。

投下します

五十五日目リザルト

苗木      江ノ島     
4500/4500    4800/4800
3500/3500    3800/3800
日向     七海
4200/4200    3700/3700   
3000/3000    3600/3600
罪木      霧切
3300/3300    3000/3000
4200/4200     4500/4500
豚神
4400/4400
3000/3000

アイテム
【ブルーラム】(SPを200回復する) 【桑田バット】(敵単体800ダメージ) 【全体回復薬】(味方全体のHP500回復)
【希望の乾パン】(HP・SPを500回復)*2 【即効薬】(先制でHP300回復)*2 【逆転サイコロ】(使用ターンの間どんなスキルを使ってもSPや絶望ゲージを消費しない) *2
【罪木の注射器】(単体のHPを100%回復) 【胃薬】(絶望度を1下げる)【穴抜けのヒモ】(探索から脱出することができる)
【サーチトレジャー】(戦闘後のアイテムが増える)【カプセル薬】(HPを1000回復する)【希望のあんパン】(SPを1000回復する)*2
【罪木の包帯】(3ターンの間HPを500回復する。) 【タミフルン】(味方全体のSP500回復)*2【希望の漢方薬】(状態異常を回復する)*2
【人型の札】…今までに倒しきた敵を一人だけ、交渉することができる。【謎の巻物】…今まで倒してきた敵のスキルを一つだけ、任意のキャラクターに覚えさせることができる。

【絶望ゲージ】8(危険度:中)

【好感度】(★は0.5☆は1)
日向創☆9★1 霧切響子☆8
七海千秋☆8★1 江ノ島盾子☆7★1
罪木蜜柑☆7 豚神白夜☆4
不二咲千尋☆2 狛枝凪斗☆3
セレスティア・ルーデンベルク☆1 腐川冬子☆2
終里赤音☆1 舞園さやか☆1
戦刃むくろ☆1 大神さくら☆1

ステータス
【苗木誠】 lv240 【希望ガンブレード】
AT/DF 450+250/450
スキル 『自覚せし幸運』…二回行動。また、瀕死の攻撃を受けた際に一度だけ無効化。【自動】SP0
    『弾丸論破』…敵単体に800ダメージ。【任意】SP500
    『閃きアナグラム』…永続で攻撃力2倍になる。【任意】SP800
    『ノンストップ』…二回攻撃になる。【任意】SP1000
    『M.T.B』…敵全体にランダムに50ダメージを20回与える。【任意】SP1000
    『希望の言弾』…使用ターン含まず2ターンの間味方単体のHPを1000増加する。【任意】SP800
    『ステラブレイド』…(苗霧)敵単体に今まで消費したSPに応じてダメージを与える。【合体技・任意】SP300
    『神をも打ち抜く拳狼の雷槍』…(苗日)敵一体に5000ダメージ。【合体技・任意】2500

【江ノ島盾子】 lv240 【絶望の大剣】
AT/DF 500+300/500
スキル 『絶望』…全員のAT/DFが2倍になる。【任意】SP500、絶望1↑
    『モノクマ太極拳ver1.01』…先制 自身のAT+500のダメージを与える。【任意】SP1000、絶望1↑ 
    『苗木ボンバー』…(苗江)敵全体に2500ダメージを与える。【合体技・任意】SP1500
    『ゼツボウシンドローム』…二回攻撃。【自動】SP0
    『絶望バリア』…先制 パーティ全体に使用ターン含む3ターンの間防御効果付与。【任意】SP1000、絶望1↑

【日向創】 lv238 【未来の太刀】 【モノクマのアクセサリ】
AT/DF 400+200/300
スキル 『超高校級の“未来”』…全体攻撃、状態異常にかからない、敵の自動発動スキルを無効化する。【自動】SP0
    『真・カムクライズル』…毎戦闘、死亡した際一度だけHP/SPが全回復&各ステータスが上昇。【自動】SP0
    『反論ショーダウン』…強制先制 味方一人の攻撃を常にかばい、代わりにダメージを受ける。【任意】SP500
    『ロジカルダイブ』…先制 全員が1ターン消費して、パーティ全員のATをDFの値だけアップ。【任意】SP500
    『弾丸論破extend』…敵単体に400ダメージ。2ターン敵の攻撃力半減付与。【任意】SP450
    『剣閃乱舞』…(日江)敵単体に防御や半減系スキル効果無視で使用者両名のAT2倍のダメージを与える。【合体技・任意】SP1000
    『新アナグラム』…使用ターンの間敵の攻撃を自身に集中させる。その際DF分軽減あり。【任意】SP800
    『Re:ダンガンロンパ』…(日七)好感度が足りません。【合体技・任意】SP????

【霧切響子】 lv228 【探偵手袋】【探偵ナイフ】
AT/DF 200+100/300+100
スキル 『真実の言葉』…敵のステータスや弱点を確認できる。【自動】SP消費0
    『弱点特攻』…敵単体にAT2倍のダメージを与える。【任意】SP600
    『理論武装』…敵の攻撃を受けた際に一度だけ受けたダメージの半分を相手に返す。【任意】SP1200
    『右脳解放』…敵全体にAT2倍ダメージを与える。【任意】SP800
    『名推理』…敵全体に1000ダメージ。【任意】SP800
    『真実の探求者』…(苗霧)使用ターン含む3ターンの間パーティ全体でスキルの消費SPが0になる。【合体技・任意】SP2000     

【七海千秋】 lv220 【モノミ人形】【ウサミのアクセサリ】
AT/DF 300+150/300+150
スキル 『コアゲーマー』…状態異常無効化(敵のスキルなどで消されない)、敵一撃必殺、敵全回復、味方全体のHPが1になるのどれかの効果が発動する。【任意】SP300-50
    『トリック』…味方一人のAT/DFを入れ替える。【任意】SP300-50
    『明鏡止水』…強制先制 使用ターン間敵は行動ができない。【任意】SP2000-50
    『ボギャブラリー』…敵単体に800ダメージ+毒付与。【任意】SP500-50
    『バトンタッチ』…先制 自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0    
    『チートコード』…先制 味方全体で敵の攻撃を一度だけ完全に無効化する。【任意】SP1000-50
    『デュアル・イグニッション』…(日七)全体に1500ダメージ。+麻痺を与える。【合体技・任意】SP1000-50
    『調査』…先制 敵のステータスや弱点を確認できる。【任意】SP10
    『オールフィクション』…(霧七)使用すると1ターン前の時点までの行動を無かったことにする。【合体技・任意】SP1000-50

【罪木蜜柑】 lv231 【日寄子のお菓子】 【澪田のギター】
AT/DF 250+100/250+100
スキル 『包帯愛』…味方一人のHPを800+200回復する。【任意】SP600
    『即席治療』…先制 味方一人のHPを500+200回復する。【任意】SP400
    『癒しの恵み』…全員のHPを400+200回復。【任意】SP800
    『偽装検死』…先制 使用したターンの間選択した味方はどれだけダメージを負ってもHP1残る。【任意】SP1000
    『完璧治療』…味方の状態異常を治療する。【任意】SP500
    『お注射の時間です』…敵単体に800ダメージ。麻痺付与。【任意】SP500
    『バトンタッチ』…自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0 
    『癒しと希望の唄』…(苗罪)味方全体のHPを全回復し、味方全体のAT/DFを上昇させる。【合体技・任意】SP1500
    『ディバインバスター』…(霧罪)1ターン後に敵全体のHPを30%削る。【合体技・任意】SP2000

【超高校級の“詐欺師”豚神】 lv230 【高価な手帳】
AT/DF 0+150/0+150
スキル 『詐欺師』…自身のAT/DFをそれぞれ最も強い味方と同じにする。【自動】SP0
    『スキルコピー』…味方の任意発動スキルを全て使うことが出来るが、SP消費が倍になる。【自動】SP0
    『行動予測』…先制敵単体をスタン状態にする。【任意】SP800
    『仮初の力』…自身がサブ時でも、スキルを使うことができる。【自動】SP0
    『ラーニング』…自身がパーティに居る時、相手の任意スキルを使うことができる。効果が半減するものもある。【任意】SP0

日向「…クソッ!」

日向(せっかく七海とイチャイチャできるようになったというのに…!)

苗木「日向クン、どうかしたの?」

霧切「…あら、豚神君が起きてこないわね」

七海「……どうしちゃったのかな?」

罪木「お、おはようございます…」

日向(あれ…罪木、目が赤くないか?)

罪木「…っ」

日向(…少し気になるが、今は後回しだな)

日向「悪い、大丈夫だ。俺が何とかしてみせる」

苗木「…分かったよ、日向クンに任せる。でも僕たちはいつでも頼りにしてくれていいよ」

七海「そうだよ」

日向「ああ、分かってる」

江ノ島「……うーん、うーん」

苗木「江ノ島さんは何をやってるの?」

江ノ島「…頭の体操」

苗木「絶対に違うよね」

日向(豚神…どこに行ったんだ…いや、今行ったところで俺は豚神を説得できるのか?)

日向(どうすればいい…もう、時間がないぞ…!)


五十六日目 行動開始


苗木      江ノ島     
4500/4500    4800/4800
3500/3500    3800/3800
日向     七海
4200/4200    3700/3700   
3000/3000    3600/3600
罪木      霧切
3300/3300    3000/3000
4200/4200     4500/4500


行動を選べ。 派遣可能。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3


十神さん死んでますよ(小声)
豚神なのか判断が微妙なので安価は無かったことにします。もし豚神でしたら改めてとっていただけると。いやたぶん豚神なんでしょうけど。

安価下

日向「苗木、相談があるんだ」

苗木「うん、聞くよ」

日向「ああ、悪いな。迷惑かけて」

苗木「僕達は仲間なんだし、お互い様だよ!」

日向「そうだな!」


日向「──ってことなんだ」

苗木「…そんなことが。全然気が付かなかったよ」

日向「あいつは詐欺師だからな。そういうのを隠すのも上手いんだろう」

苗木「うん、そこがネックなんだよね」

日向「…?」

苗木「豚神先輩を説得するのはかなり難しいよ。だって詐欺師っていうのは相手の信頼を得るために説得して、そこからが本番なんだ」

日向「つまり、あいつは説得を熟知している…俺たちが浮かぶ程度の案じゃあいつを説得させることは不可能だって言いたいのか?」

苗木「うん、そうだね。彼を説得するなら、それこそ超高校級の“詐欺師”すら騙せるような説得を考えなくちゃいけないけど…それは僕の専門じゃないしね」

日向「……」

日向(今脳内で希望キチが「呼んだ?」と言っていたがスルーしておこう。あいつの力を借りるか考えるのはあとだ)

苗木「いっそのこと、説得をあきらめるのも手だと思うよ」

日向「正気かよ?」

苗木「何も素直に行かせる必要はないんだ。一応、強引に力で何とかするやり方もあるわけだし」

日向「…そうだな」

日向(確かにそれは一時的な足止めになるかもしれない…だけど、そこから先は…!)

苗木「日向クン、その役目は僕が引き受けるよ」

日向「苗木…?」

苗木「日向クンはその間に、なんとしても豚神先輩を説得させるまでに行かなくても、踏み止まるの何かを用意してほしいんだ」

日向「……」

苗木「豚神先輩は僕らを護るために自分の命を懸けようとしている…でも、僕らは守られるだけの存在じゃない…それを証明できれば」

日向「そうか…」

苗木「きっと僕らじゃダメなんだ、“強くなった”人が、その人の言葉で、豚神先輩に届ける事が必要なんだと思う」

日向「でも…そんな奴は…」

苗木「いつよ、日向クン。目を逸らしちゃダメだ。皆がハッピーエンドになる物語はあるかもしれない、でも、ハッピーエンドの裏では涙を流している人だっているんだ…っていうのは、霧切さんの受け売りなんだけどね」

苗木「でも、涙を流している人が、悲しみを乗り越えて前に進んで初めて、皆がハッピーエンドになれると僕は思う。誰かが悲しむだけで終わるハッピーエンドなんて、間違ってるよ」

日向「……そうか、そうだったんだな」

苗木「それじゃ、僕は行くよ」

日向「ああ、頼んだぞ」

日向(俺はどうするべきなのか、もう一度考えてみよう)


1 このまま豚神のもとでもう一度説得してみる
2 誰かの元へ向かう(指定必須)
3 モノクマハウスに行ってみる


日向(罪木に会いに行こう)

日向(苗木の言葉…幸せの裏で悲しんでいる人…そして、今朝の罪木の様子…すべてを繋げれば、答えは見えてくる)

日向(…もし、俺の考え通りだったなら、俺はぶん殴られてもおかしくないんだな)

日向(でも、いつかは乗り越えなくちゃならないものだから、ちょうどいい機会と思った方が良いのか)


罪木「あ、日向さん…」

日向「おはよう」

罪木「はい…えっと、豚神さんの事は良いんですか?」

日向「今は保留だ。もっと大切なことがある気がしてさ」

罪木「大切なこと、ですか…」

日向「なあ、罪木。俺の事を殴ってくれないか?」

罪木「…はぁ。ってええええええ!?」

日向「思いっきり頼むぞ、全力でこい!」

罪木「いえその、全力で来いっていうか全力で意味が分からないんですよぉ!?」

日向「うだうだ考えてないで本能のままにぶん殴れーー!」

罪木「なんで自ら殴られに来てるんですかこの人ー!?いやああああああっ!」

日向「ぶべらっ!」

罪木「ふゆぅ…勢いで殴っちゃいましたぁ…」

日向「な、なかなか良い一撃だったぜ……ぐは」

罪木「その、ごめんなさ」

日向「いや、謝らなくていい。むしろ俺が謝らなくちゃいけないんだ」

罪木「え…?」

日向「罪木、俺は、お前の気持ちに応えられない」

罪木「──っ」

日向「俺が鈍感で、ばかで、自分に自分が持てなくて…きっと罪木を傷つけてしまったことだってあったと思う」

日向「誤って許されることじゃないのは分かってる。だから、俺の事を許さなくてもいい」

罪木「……」

日向「だけど、それでも…都合の良いことを言ってることは分かってるけど、俺は、お前のクラスメイトで、友達で、大切な仲間でありたい」

罪木「……けるな」

日向「……」

罪木「ふざけるなああああああああああああああああああ!?」

日向「つ、罪木!?」

罪木「私が、今までどんな想いで頑張ってきたと思ってるんですかぁ!どれだけ苦労して、どれだけ恥かいて、どれだけ努力してきたかも知らないくせに、図々しいんですよ!」

日向「……っ」

罪木「私ねえ!日向さんにちょっとでも興味を持ってほしくて、恥ずかしくて逃げ出したくなるような芸だって考えましたし、自分のキャラだって作ってたんですよぉ!?モデルガンとかナイフとか、軍人の真似事なんかしちゃって!どんだけアホなんですかぁ!!」

日向「は、はい…」

罪木「こんだけやってフラれるとかどんだけみじめなんですか私!!」

日向「い、いや…その…」

罪木「それで私をフッた挙句になんですか?クラスメイト?友達?仲間?寝言は寝て言えっつー話ですよ!!!」

罪木「今更同情されて私が喜ぶとでも思ってるんですか?そっちの罪悪感とか勝手な都合で私をこれ以上みじめにしないでくださいよぉ!!」

日向「……罪木」

罪木「…っふぇ、っく……ぅぅ…」

日向「俺……」

罪木「日向さんのバーカバーカ!」

日向「……俺は」

罪木「…もういいです、言いたいこと言って、なんだかスッキリしました」

日向「……」

罪木「全部、私の空回りだったんですね」

日向「それは違うぞ」

日向「罪木、お前の頑張りを、無駄になんてさせない。俺がそんな事はさせない」

日向「誰かあざ笑おうと、俺は罪木の努力を笑わない」

罪木「空回りの原因のくせして何言ってるんですかぁ!!」

日向「そう言われるとそうなんだけどな…」

罪木「この責任は取ってもらいます」

日向「へっ!?」

罪木「…七海さんを、泣かせないでください」

罪木「それと、私の事もちょっとでいいんです。たまにでいいんです。気にかけてください」

日向「お前…」

罪木「私だって、強くなってるんですよ…きっと、日寄子ちゃんと苗木さんのおかげですね」

日向「ああ、分かった。七海の事を絶対に泣かせない、それに罪木の事も面倒見てやる!」

罪木「…はい」

日向「七海が嫁で、罪木が妹だろ?余裕だぜ!!!」

罪木「……えっ?」

日向「俺のせいで誰かが泣くなんて認めない、ハーレム野郎やクソ野郎だって言われても、俺は七海も罪木も笑顔にしてやる!」

罪木「ぷっ…ふふふ…」

日向「お、おい、なんかおかしいこと言ったか?」

罪木「もう、十分に気持ちは伝わりました!悔いもないですし、もう泣きません」

日向「…そうか。なら、よかった」

日向(きっと、罪木は完全に立ち直れたわけじゃない)

日向(でも、こうやって前に進もうとしてる、自分の意志で)

日向(豚神、お前が護ろうとしているものは、お前が思うほど弱いわけじゃないぞ!)

日向「なら、さっそくで悪いんだけどさ、少し手伝ってほしいことがあるんだ──」

罪木「なんですか?」


罪木ハッピーエンディングフラグが決定しました。罪木の好感度が大きく上がった。
合体技『デイドリームシンドローム』を手に入れた。

豚神(ふむ、これで準備は出来たか……)

苗木「やっと見つけた!」

豚神「…苗木か」

苗木「日向クンから聞いたんだ。黒幕を引きずり出すって…」

豚神「ああ、そうだ」

苗木「豚神先輩、考え直す気は」

豚神「あるわけがないだろう。日向からも聞いているだろう、俺が意思を曲げることは有り得ん」

苗木「先輩は、僕達を護ろうとしてこの策を考えたんですよね?」

豚神「……勘違いするな、俺が貴様たちを正しい道へ導く。それだけの事だ」

苗木「少なくとも、僕達の正しい道が先輩を犠牲にすることだとは思いません」

豚神「俺は貴様たちを絶対に死なせない、誰一人欠けさせずに、このゲームを終わらせる」

苗木「先輩だって、その中の一人じゃないんですか?」

豚神「…その手の説得はもう聞き飽きた。いっただろう、貴様らが欠けないのであれば、俺の犠牲など安いものだと」

苗木「僕達は、先輩に守られるほど弱くない!」

豚神「そうだろうな!貴様は希望を信じ、そして希望へとしっかりと進んでいけるだから分からない!だが、一度でも絶望に堕ちてしまうと、怖くなるんだよ…!」

豚神「一度絶望を知ってしまえば、戻ることは簡単だ。事実、戻ってしまいたいと思うようなときだってある。全員がお前のように強いわけではない!」

苗木「それは…逃げだよ!」

豚神「事実罪木を見てみろ、奴は絶望に感化され、今でこそ普通に生きている…しかし、いつ、何が起きて彼女が再び絶望に堕ちるか…!」

豚神「そうしてしまえばお終いだ。俺たちがどれだけ努力をしようともうどうにもならない。俺たちは危ういバランスで成り立っているに過ぎない」

苗木「豚神先輩はただ逃げてるだけだ…犠牲だなんだと言っているけど、自分が楽になりたいからじゃないか!」

豚神「ふざけるな!俺がどんな思いで…!」

苗木「だったらそんな安易な道を選んじゃダメだ!どれだけ苦しくても、絶望的でも、それでも諦めなければ道はある!」

豚神「俺は諦めてなどいない…!むしろ、貴様たちに託したんだ。黒幕を引きずり出し、お前たちが俺の遺志を受け継ぎ、黒幕を倒す…それが最善の策だ」

苗木「違う、本当の最善は…皆揃って黒幕に立ち向かう事だよ!」

豚神「分からず屋が!」

苗木「悪いけど、僕だって引けない!」

豚神「うおおおおおおおおおおおおおっ!」

苗木「はあああああああああああああっ!」

日向「苗木!」

罪木「苗木さん!」

苗木「や、やあ日向クンに罪木さん…」

豚神「ぐ、あ…ぐうう……」

日向「結構激しい戦いだったみたいだな」

苗木「やっぱり強いね、豚神先輩は」

豚神「…日向に、罪木か……何の用だ…」

日向「豚神、お前を説得するんだよ」

豚神「言っただろう、俺の決意は固い。それに…お前たちの説得では俺は動かせない、もう分かっているだろう」

日向「違うぞ。お前を説得するのは俺じゃない」

豚神「なんだと…?」

日向「勿論、苗木でもない…」

豚神「…まさか」

日向「ああ、豚神。お前を説得するのは、罪木だよ」

罪木「豚神さん…」

豚神「俺も、舐められたものだな…」

日向「お前は間違ってないのかもしれない。本当なら、お前の考えを尊重して、お前の意志を受け継ぐことが正しいのかもしれない」

日向「それでも俺は、俺たちには、お前が必要なんだ」

日向「お前が俺たちを護りたいと思ってくれているように、俺たちもお前を護りたいんだ」

日向「それを罪木が、証明してくれる」

豚神「…聞かせてみろ、罪木」

罪木「……はい」

日向(頼んだぞ、罪木。お前の言葉で、豚神を説得してくれ!)


罪木の言葉で説得しろ。(文字数などの指定は無いので、罪木ちゃんになりきって豚神の心に訴えかけましょう)


あっ…忘れてました。次のリザルトには反映しておきます。どうして忘れていたのか。

安価下

罪木「……ふぅ」

罪木「さっきの話聞いていました
豚神さんの仰る通り、私達絶望が苗木くんに救われた時点では、少なくとも私はふとしたきっかけで絶望に戻る可能性はあったと思います

でも今は違います
私はいじめられて人が怖くて誰も信じられなかった私じゃない
ひよこちゃんと本当の友達になって、日向君に恋をして、皆さんと何があっても前に進む強さを身に付けたつもりです
皆さんが大切だから、誰も犠牲になんてしたくないし、私も犠牲になるつもりはありません
今は私なんかでも犠牲になったら悲しんでくれる仲間がいるって分かってますから

豚神さんは違いますか?
私達を仲間だと思ってくれているからこそ、助けようとしてくれてるんですよね?
誰も犠牲にならずに道を拓くというのが一番困難な道なのかもしれません
でもそんな厳しい道だからこそ、豚神さんが私達を導いてください
豚神さんが迷った時には私達がちゃんと支えますから…」

日向(……)

苗木(……)

豚神「……強く、なったな」

罪木「はい、こっちの世界じゃ苛められてるだけだと生きていけませんからぁ!ハングリー精神で頑張ってますよ!」

豚神「弱かったのは…俺の方だったのか……」

罪木「違いますよ。皆弱いんです。でも、お互いに支え合えるから、強くもあるんです」

豚神「…どうやら、俺が強引にやろうとしても無駄なようだな」

罪木「はい、豚神さんにはまだやることが沢山ありますから」

豚神「いいだろう、俺が導いてやる!パーティを誰一人欠けさせず、そして俺も死なず、ゲームクリアまで導いてやろう…十神の名にかけてな!」

日向「豚神…!」

苗木「豚神先輩…!」

豚神「罪木が、ここまで言っているのだからな。それに、最善の策と何度も言ってるのに頭の固い連中に実力行使で何度もこられてはな、身が持たん」

苗木「あはは…」

罪木「豚神さん、これからもよろしくお願いします」

豚神「ああ、俺もお前のように、前に進もう。どんな困難がその先に待っていようとな」


豚神を説得することができた。
絶望ゲージが大きく下がった。豚神・罪木の好感度が上がった。
合体技『ライフゲイン』を手に入れた。
合体技『ダメージチェンジ』を手に入れた。

今回は豚神離脱イベントまでにとさせていただきます。
ちなみに今回は罪木を連れてくる或いはモノクマハウスで狛枝に相談するのが必須条件でした。
罪木の説得はよぼど変なものでない限り有効としました。

ちなみに8人目の仲間には離脱イベントが存在しないので、事実上ほぼすべての離脱イベントを消化しました。
絶望ゲージによっては変わりますが。
最後の一人に関しては色んな意味で難易度が高く、終盤になると思います。

投下します。

五十六日目リザルト

苗木      江ノ島     
4500/4500    4800/4800
3500/3500    3800/3800
日向     七海
4200/4200    3700/3700   
3000/3000    3600/3600
罪木      霧切
3300/3300    3000/3000
4200/4200     4500/4500
豚神
4400/4400
3000/3000

アイテム
【ブルーラム】(SPを200回復する) 【桑田バット】(敵単体800ダメージ) 【全体回復薬】(味方全体のHP500回復)
【希望の乾パン】(HP・SPを500回復)*2 【即効薬】(先制でHP300回復)*2 【逆転サイコロ】(使用ターンの間どんなスキルを使ってもSPや絶望ゲージを消費しない) *2
【罪木の注射器】(単体のHPを100%回復) 【胃薬】(絶望度を1下げる)【穴抜けのヒモ】(探索から脱出することができる)
【サーチトレジャー】(戦闘後のアイテムが増える)【カプセル薬】(HPを1000回復する)【希望のあんパン】(SPを1000回復する)*2
【罪木の包帯】(3ターンの間HPを500回復する。) 【タミフルン】(味方全体のSP500回復)*2【希望の漢方薬】(状態異常を回復する)*2
【人型の札】…今までに倒しきた敵を一人だけ、交渉することができる。【謎の巻物】…今まで倒してきた敵のスキルを一つだけ、任意のキャラクターに覚えさせることができる。

【絶望ゲージ】4(危険度:小)

【好感度】(★は0.5☆は1)
日向創☆9★1 霧切響子☆8
七海千秋☆8★1 江ノ島盾子☆7★1
罪木蜜柑☆8★1 豚神白夜☆5
不二咲千尋☆2 狛枝凪斗☆3
セレスティア・ルーデンベルク☆1 腐川冬子☆2
終里赤音☆1 舞園さやか☆1
戦刃むくろ☆1 大神さくら☆1


ステータス
【苗木誠】 lv240 【希望ガンブレード】
AT/DF 450+250/450
スキル 『自覚せし幸運』…二回行動。また、瀕死の攻撃を受けた際に一度だけ無効化。【自動】SP0
    『弾丸論破』…敵単体に800ダメージ。【任意】SP500
    『閃きアナグラム』…永続で攻撃力2倍になる。【任意】SP800
    『ノンストップ』…二回攻撃になる。【任意】SP1000
    『M.T.B』…敵全体にランダムに50ダメージを20回与える。【任意】SP1000
    『希望の言弾』…使用ターン含まず2ターンの間味方単体のHPを1000増加する。【任意】SP800
    『ステラブレイド』…(苗霧)敵単体に今まで消費したSPに応じてダメージを与える。【合体技・任意】SP300
    『神をも打ち抜く拳狼の雷槍』…(苗日)敵一体に5000ダメージ。【合体技・任意】2500

【江ノ島盾子】 lv240 【絶望の大剣】
AT/DF 500+300/500
スキル 『絶望』…全員のAT/DFが2倍になる。【任意】SP500、絶望1↑
    『モノクマ太極拳ver1.01』…先制 自身のAT+500のダメージを与える。【任意】SP1000、絶望1↑ 
    『苗木ボンバー』…(江苗)敵全体に2500ダメージを与える。【合体技・任意】SP1500
    『ゼツボウシンドローム』…二回攻撃。【自動】SP0
    『絶望バリア』…先制 パーティ全体に使用ターン含む3ターンの間防御効果付与。【任意】SP1000、絶望1↑

【日向創】 lv238 【未来の太刀】 【モノクマのアクセサリ】
AT/DF 400+200/300
スキル 『超高校級の“未来”』…全体攻撃、状態異常にかからない、敵の自動発動スキルを無効化する。【自動】SP0
    『真・カムクライズル』…毎戦闘、死亡した際一度だけHP/SPが全回復&各ステータスが上昇。【自動】SP0
    『反論ショーダウン』…強制先制 味方一人の攻撃を常にかばい、代わりにダメージを受ける。【任意】SP500
    『ロジカルダイブ』…先制 全員が1ターン消費して、パーティ全員のATをDFの値だけアップ。【任意】SP500
    『弾丸論破extend』…敵単体に400ダメージ。2ターン敵の攻撃力半減付与。【任意】SP450
    『剣閃乱舞』…(日江)敵単体に防御や半減系スキル効果無視で使用者両名のAT2倍のダメージを与える。【合体技・任意】SP1000
    『新アナグラム』…使用ターンの間敵の攻撃を自身に集中させる。その際DF分軽減あり。【任意】SP800
    『デイドリームシンドローム』…(日罪)好感度が足りません。【合体技・任意】SP????
    『Re:ダンガンロンパ』…(日七)好感度が足りません。【合体技・任意】SP????

【霧切響子】 lv228 【探偵手袋】【探偵ナイフ】
AT/DF 200+100/300+100
スキル 『真実の言葉』…敵のステータスや弱点を確認できる。【自動】SP消費0
    『弱点特攻』…敵単体にAT2倍のダメージを与える。【任意】SP600
    『理論武装』…敵の攻撃を受けた際に一度だけ受けたダメージの半分を相手に返す。【任意】SP1200
    『右脳解放』…敵全体にAT2倍ダメージを与える。【任意】SP800
    『名推理』…敵全体に1000ダメージ。【任意】SP800
    『真実の探求者』…(霧苗)使用ターン含む3ターンの間パーティ全体でスキルの消費SPが0になる。【合体技・任意】SP2000     

【七海千秋】 lv220 【モノミ人形】【ウサミのアクセサリ】
AT/DF 300+150/300+150
スキル 『コアゲーマー』…状態異常無効化(敵のスキルなどで消されない)、敵一撃必殺、敵全回復、味方全体のHPが1になるのどれかの効果が発動する。【任意】SP300-50
    『トリック』…味方一人のAT/DFを入れ替える。【任意】SP300-50
    『明鏡止水』…強制先制 使用ターン間敵は行動ができない。【任意】SP2000-50
    『ボギャブラリー』…敵単体に800ダメージ+毒付与。【任意】SP500-50
    『バトンタッチ』…先制 自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0    
    『チートコード』…先制 味方全体で敵の攻撃を一度だけ完全に無効化する。【任意】SP1000-50
    『デュアル・イグニッション』…(七日)全体に1500ダメージ。+麻痺を与える。【合体技・任意】SP1000-50
    『調査』…先制 敵のステータスや弱点を確認できる。【任意】SP10
    『オールフィクション』…(七霧)使用すると1ターン前の時点までの行動を無かったことにする。【合体技・任意】SP1000-50

【罪木蜜柑】 lv231 【日寄子のお菓子】 【澪田のギター】
AT/DF 250+100/250+100
スキル 『包帯愛』…味方一人のHPを800+200回復する。【任意】SP600
    『即席治療』…先制 味方一人のHPを500+200回復する。【任意】SP400
    『癒しの恵み』…全員のHPを400+200回復。【任意】SP800
    『偽装検死』…先制 使用したターンの間選択した味方はどれだけダメージを負ってもHP1残る。【任意】SP1000
    『完璧治療』…味方の状態異常を治療する。【任意】SP500
    『お注射の時間です』…敵単体に800ダメージ。麻痺付与。【任意】SP500
    『バトンタッチ』…自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0 
    『癒しと希望の唄』…(罪苗)味方全体のHPを全回復し、味方全体のAT/DFを上昇させる。【合体技・任意】SP1500
    『ディバインバスター』…(罪霧)1ターン後に敵全体のHPを30%削る。【合体技・任意】SP2000

【超高校級の“詐欺師”豚神】 lv230 【高価な手帳】
AT/DF 0+150/0+150
スキル 『詐欺師』…自身のAT/DFをそれぞれ最も強い味方と同じにする。【自動】SP0
    『スキルコピー』…味方の任意発動スキルを全て使うことが出来るが、SP消費が倍になる。【自動】SP0
    『行動予測』…先制敵単体をスタン状態にする。【任意】SP800
    『仮初の力』…自身がサブ時でも、スキルを使うことができる。【自動】SP0
    『ラーニング』…自身がパーティに居る時、相手の任意スキルを使うことができる。効果が半減するものもある。【任意】SP0
    『センサー』…敵が合体技や強力な技を使用するターンに警告する。【自動】SP0
    『ライフゲイン』…(豚罪)味方全員に3ターンの間与えたダメージ分HPを回復させる効果を付与。【合体技・任意】SP1000
    『ダメージチェンジ』…(豚日)使用ターンの間、受けたダメージと与えたダメージが逆転する。【合体技・任意】SP1500

苗木「今日はどうしようか」

霧切「交流でいいんじゃないかしら。もう少しで好感度が最高になる人もいるみたいだし」

日向「そうだな、交流以外ありえないな!」

七海「……zzz」

罪木「七海さん…日向さんにおんぶされて、羨ましいです……」

豚神「ヌルイ事を言っているな!今日からは鍛錬鍛錬おまけに鍛錬、どんどん己を鍛えていくぞ」

江ノ島「面倒だし探索でいいんじゃね?」

苗木「江ノ島さんが…まともなことを言ってる…!?」


五十七日目 行動開始

苗木      江ノ島     
4500/4500    4800/4800
3500/3500    3800/3800
日向     七海
4200/4200    3700/3700   
3000/3000    3600/3600
罪木      霧切
3300/3300    3000/3000
4200/4200     4500/4500
豚神
4400/4400
3000/3000


行動を選べ。 派遣可能。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3

苗木「久しぶりだし、トレーニングしようか」

日向「鍛錬とトレーニング、似たような意味なのに漢字かカタカナかでずいぶん印象変わるな」

七海「…がんばろう」

罪木「がんばりましょう!」

豚神「張り切っていくぞ!」

江ノ島「気合入りすぎてこわい」

霧切「貴方がまともなのが一番怖い」


鍛錬を行った。
パーティ全員のレベルが7上がった。各ステータスが上がった。
パーティ全員のHPが50下がった。

苗木「やあ、江ノ島さん」

江ノ島「…苗木クン」

苗木「最近元気がないみたいだけど、どうかしたの?」

江ノ島「色々と気になってることがあって、ちょっと」

苗木「気になっていること?」

江ノ島「なーにか忘れてる気がするんだよねー」

苗木「…江ノ島さんも?」

江ノ島「どういう意味?」

苗木「僕も、何か忘れている気がするんだ」

江ノ島「へえ、きかせてよ」

苗木「良く覚えてないんだけど…なんというか、悪い夢だったと思う」

江ノ島「んじゃあ違うわ」

苗木「え?」

江ノ島「気分が良い夢だったからね。さいっこうに絶望的で甘い夢だった気がするし」

苗木「それを一般的には悪い夢というんじゃ…いや、僕も悪いことばっかりってわけじゃなかったような」

江ノ島「は?」

苗木「……なんというか、確かに悪い夢ではあったんだけど、結果的には良い夢というか希望に満ちたというか」

江ノ島「うわあああ気持ち悪い!」

苗木「ひどいよ!」

江ノ島「うわほらみてよこの鳥肌。苗木とかいう希望オタクのせいでこんなんになっちゃったし」

苗木「……はあ、でもお互い夢で悩むなんてね」

江ノ島「相性ばっちりだね。きっと夜の相性も……」

苗木「そう言う冗談は本気でやめよう。命がいくつあっても足りないんだ」

江ノ島「お、おう……」

江ノ島「うむ、それはさておき、苗木よ。私様とデートしろ」

苗木「脈絡が全くないよ」

江ノ島「えーあたしに脈絡求めるとかーマジウケるんですけどー」

苗木「いやいや……」

江ノ島「んで、どうすんの?別に断わってもらっても構わないけど」

苗木(うーん…どうだろうな…受けてもいいのかどうか)

苗木(霧切さんはこの程度じゃ多分何も言わない、と思うけど。いや、言うかもしれないけど、しっかりと話せばわかってくれる)

苗木(どちらかというと誠意の問題だよな。…うーん)


1 デートに付き合う
2 断る


苗木「よし、行こうか」

江ノ島「は?え?マジで言ってる?」

苗木「マジだよ」

江ノ島「てっきり断ると思ってたんだけど」

苗木「多分それが正しいんだろうね。でも、そうしなくちゃいけない気がするんだ」

江ノ島「何言ってるの?」

苗木「自分でもわからないんだけどね」

江ノ島「まあ付き合ってくれるなら引っ張りまわしてやろう」

苗木「お手柔らかにね」

江ノ島「まあ、行く当ては無いけどな!デートに誘うのに行先決めてないのかマジ絶望的ィ!」

苗木「なら、散歩でもしようか」

江ノ島「ねーよ」

苗木「行く当てが無いんなら散歩でもしながら決めればいいよ」

江ノ島「うっわあ…だっる……」

苗木「そっちが誘ったんだけどね!ここ大事!」


苗木「というわけで当ても無く歩いてるなう」

江ノ島「あーつまんね」

苗木「なんとなくそういうと思ったけど、ストレートに言いすぎだって…」

江ノ島「これなら部屋の中で退廃的にイチャイチャしていた方が有意義だと思いまーす」

苗木「いや、僕達恋人じゃないでしょ…」

江ノ島「ゲームの中にもホテルってあるのかなー?」

苗木「?宿屋ならあるけど」

江ノ島「いや、そっちじゃなくてアダルトの」

苗木「どうしてその話題が今出るのか小一時間問い詰めたい」

江ノ島「……?」

苗木「……えっ」

江ノ島「おかしい」

苗木「僕の返しが!?普通のツッコミだったよ」

江ノ島「そうじゃない、今の会話」

苗木「え?」

江ノ島「なんていうか…このやり取りを前にもしたことがある気がするっていうか」

苗木「似たようなやり取りというか、江ノ島さんの下ネタは今に限った事じゃないけど」

江ノ島「苗木クンは感じない?」

苗木「うーん……?」

江ノ島「なら気のせいか」

苗木「う、うん…」

苗木(今の会話なんてした覚えがない。似たような会話をしたことはあるけど、こんな場所でもないし、前にもしたことある、って言えるほどはっきり覚えているわけでもない)

苗木(気のせいだとは思うんだけどな…)

江ノ島「…お腹すいた」

苗木「確かにそろそろお昼だ。近くの食堂でお昼とろうか」

江ノ島「うーい」


苗木「空いてるね」

江ノ島「まずいんじゃないの?」

苗木「普通に失礼だから」

江ノ島「まずくても全然いける。むしろ絶望を味わえて上手く感じるわぁ」

苗木「江ノ島さんって実はマゾなだけな気がしてきた」

江ノ島「マゾであってサド、それがあたい江ノ島盾子さ!」

苗木「はいはい、とりあえず料理が届くまで何か話をしようか」

江ノ島「話ねえ…」

苗木「たまには普通の話をしてみるのもアリかなって」

江ノ島「さすが特に秀でたわけでもないちょっと人より運がいいだけの苗木クンは発想が違うね」

苗木「僕の事バカにしてるよね?」

江ノ島「あ、運がいいというか。むしろ悪かったっけ?」

苗木「やっぱバカにしてるよ!」

江ノ島「それはさておき、霧切ちゃんとはどうなん?」

苗木「え?」

江ノ島「普通の会話つったら恋バナとかっしょ?なら苗木彼女いるんだし」

苗木「江ノ島さん、普通の会話できるんだね…」

江ノ島「一応超高校級のギャルで通ってるからねー」

苗木「最近は色々とタイミングが悪くて一緒には過ごせてないけど、やっぱり霧切さんを選んでよかった、とは思ってるよ」

江ノ島「あっそ」

苗木「自分から聞いたのにその反応て」

江ノ島「他人の希望に満ち溢れた惚気なんて聞いても面白みがないし。離婚とか修羅場の話は大好物だけどね」

苗木「外道だね」

江ノ島「…ねー、苗木クン」

苗木「?」

江ノ島「江ノ島盾子の事、どう思ってる?」

苗木「へ?」

江ノ島「だから、あたしのこと。それとも、私様と言った方が分かりやすいか?」

苗木「どれも江ノ島さんの事じゃないか」


江ノ島「まあとにかく、そういうことで」

苗木「…うーん」

江ノ島「……」

苗木(僕が江ノ島さんをどう思ってるか、か)

苗木(答えは出ているんだけれど、これをそのまま言葉にするのは色々と誤解が起きそうで怖いんだよな)

苗木「そうだな、江ノ島さんは」

江ノ島「あー」

苗木「?」

江ノ島「やっぱいいや、うん」

苗木「ええー」

江ノ島「別に聞くまでも無さそうなことだし」

苗木「聞いてみないと分からないと思うけど」

江ノ島「…そっちは答えなくていいけどさ。違う質問には答えてほしいんだよね」

苗木「違う質問?」

江ノ島「結構前に、苗木は言ったよね。たとえ例え何年、何万年でも…僕は君の前に立ちはだかり続けるって」

苗木「え、い、言ったけど…」

苗木(なんだろう、無駄に恥ずかしい)

江ノ島「本当に、やるつもりなの?」

苗木「へ?」

江ノ島「それってつまり、私を一生観察し続けるってことでもあるわけよ。それで本当にいいわけ?苗木は?」

苗木「……」

江ノ島「私の監視だけなら未来機関だけでも事足りる。むしろそうして、苗木クンは霧切ちゃんとイチャイtyしてた方が良いんじゃないの?」

苗木「それは……」

江ノ島「苗木クンを絶望させるって目的はずっと変わらない。そんで苗木クンを絶望させるのに一番手っ取り早い方法なんて霧切ちゃんをどうにかすることなわけ。霧切ちゃんが本当に大切なら、引き離すのが最善だと思うけど。そっちの方があたしも動きやすいしねー」

苗木「……」

江ノ島「言っておくけど、これはある意味私の最初で最後の慈悲でもあるよ?本当なら慈悲すら与えるつもりなんてないけど、借りがあるから」

苗木「絶望病の時の事、だよね」

江ノ島「そ。だから今のうちに決めておいた方が良いと思うけどね、あたしをどうするのか」

苗木「……江ノ島さん、僕は──」


※エンディング分岐安価です。らーぶらーぶ√以外の√への分岐です。返答によって決まります。


なに言ってんのかマジでわからないんだけど

誤字が多い。
観察し続ける→監視し続ける
イチャイty→イチャイチャ

>>400
何を言ってるのかわからないですか?どのあたりが悪い言っていただければ詳しく説明します。
色々と足りなくて申し訳ないです。

安価下

苗木「江ノ島さんにとっての希望と絶望を両方与える
江ノ島さんから離れないという希望と
江ノ島さん霧切さんを守り続けるという絶望を」

江ノ島「…つまり?」

苗木「まあ、その…ずっと僕は君といるよ。未来機関に丸投げなんてしない、約束したからにはずっと傍にいるよ」

江ノ島「……バカじゃないの」

苗木「バカでいいよ。むしろ、ここで江ノ島さんを見捨てて霧切さんをとったら、霧切さんに怒られちゃうかもしれないしね」

江ノ島「いや、GJって言うと思うけど」

苗木「とにかくさ、そういう事だから。江ノ島さんも遠慮しないでよ」

江ノ島「はっ…言うじゃん。いいよ、その選択を後悔させてあげる。恩を仇で返すのが絶望の仕事ってね」

苗木「僕はどんな絶望にも挫けないよ」

江ノ島「私はどんな希望も打ち砕いてみせる」

苗木(──分かっている。僕らは永遠に平行線で)

苗木(絶対に交わる事なんかないんだ)

苗木(絶対に相容れないからこそ、僕らは共に在る)

苗木「──っ!?」

江ノ島「──っあ!?」

苗木「う、ぐ…頭が、ぐ……あああああああっ!!!」

江ノ島「く、ふ…ぅあ…あああああああっ!!」

苗木(僕らは頭を抱え込み、地面を転がった)

苗木(頭が痛い、割れそうだ)

江ノ島(……!?)

江ノ島「──そういう、こと、か…」

苗木「江ノ島さんっ!?…ぅぁ!」

苗木(江ノ島さんが意識を失った。駆け寄ろうとするけど…頭痛がひどくなって……)


江ノ島「これがある限り誠クンは私様の事を忘れられない。つまり、私様が死んでも誠クンは絶望から逃げられないのだ!」


苗木(江ノ島さん…っ!?)

苗木(あれ、は……)

「ごめんね、それ以上は見せられないんだ」

苗木「…君は」

「…おやすみなさい」

苗木(最後、僕の目に映ったのは──)





七海「……」





苗木(冷たい瞳をした、七海ちゃんだった……)


江ノ島ハッピーエンディングが決定しました。江ノ島の好感度が上がった。
合体技『希望と絶望のアンサンブル』を手に入れた。

日向「よう、罪木」

罪木「あ、日向さん」

日向「暇なら話でもしないか?」

罪木「いいですよ」

日向「話題は…そうだ、お前が軍人の真似事をしたのはなんでなんだ?」

罪木「それは私が参考にした人が戦刃さんだったからですよ」

日向「…なんで参考にしたんだ?」

罪木「女子力の高そうな人で、苗木さんに意見を求めたら」

日向「苗木、女子力を戦闘力かなんかと間違えてるぞそれ」

罪木「うーん、そうですか?」

日向「女子力が高いって言ったら…まあ小泉だろうな」

罪木「やっぱり小泉さんですよね」

日向「おう、あいつほど女子女子してるのもなかなかいない」

罪木「委員長みたいですよね」

日向「ああ。女子なら押さえておきたい部分は全部押さえてる感じだな」

罪木「そういえば前に地味とか相談されましたぁ…」

日向「ああ、俺も相談されたな。だけど個人的に小泉は全然地味じゃないんだけどな」

罪木「ですよねえ」

日向「まあ他の連中が濃すぎるからそう感じるのも分かるが、小泉は濃いメンツの中の清涼剤みたいな存在だな」

罪木「え、私濃いですか?」

日向「パンチラ要員、薄い本要員」

罪木「そんなキャラ付け嫌ですぅぅぅぅ!」

日向「七海は天使だろ、澪田はムードメーカーというかうるさい。西園寺は毒舌ロリ(?)、辺古山はクール下僕」

罪木「クール下僕!?」

日向「終里は下ネタボケ担当、ソニア天然ボケ担当…改めて濃い面子だ」

罪木「終里さんの下ネタも天然の部類じゃないですかねえ」

日向「そうするとバカしか残らないだろ!!」

罪木「いやいや戦闘担当とかあるじゃないですかぁ!」

日向「お前天才か…!」

罪木「普通気付きますって」

日向「まあ、そんな濃い面子の中で小泉はまともで趣味もカメラと悪くない、まさに清涼剤だとは思わないか?」

罪木「まあ確かに、小泉さんは普通だからこそ、逆にキャラが立ってますね」

日向「うんうん、そういう事だ」

罪木「…なんか私たち、ものすごく下らない話を延々としてる気がしますね」

日向「なんとなくだが、物語にものすごい転機が訪れたというのに俺たちののんきな会話のせいでぶち壊された気がするな」

日向「まあいいや、腹減ったしどっかで飯でも食べよう」

罪木「そうですねぇ」


罪木とグダグダ話をした。
罪木の好感度が上がった。

本日の投下終了です。
ちなみに江ノ島の安価に正解不正解はありません。どの選択をしても絶望ゲージ上昇、江ノ島離脱などはありません。
ハッピー→江ノ島の傍に居続ける内容
ノーマル→霧切のために、江ノ島を未来機関に任せる内容
バッド→どちらかなんて選べないなど、どっちつかずな内容
答え方が難しかったかもしれませんが、普通に未来機関には任せない、などの答えでもよかったです。
選択肢にするか悩みましたが、選択肢にするとどのエンディングなのか読まれてしまう可能性を考慮し、内容を考えてもらいました。
暫く考える内容の安価はやめましょうかね。時間とりますし(白目)

さりげなくネタを仕込んでも看破されてしまうなんて。
平行線ネタは絶対に使おうと決めてました。普通に使ってもカッコいいですし。

投下します。

五十七日目リザルト

苗木      江ノ島     
4450/4800    4750/5000
3700/3700    4100/4100
日向     七海
4150/4600    3650/4000   
3200/3200    4000/4000
罪木      霧切
3250/3500    2950/3200
4500/4500     4800/4800
豚神
4350/4700
3300/3300

アイテム
【ブルーラム】(SPを200回復する) 【桑田バット】(敵単体800ダメージ) 【全体回復薬】(味方全体のHP500回復)
【希望の乾パン】(HP・SPを500回復)*2 【即効薬】(先制でHP300回復)*2 【逆転サイコロ】(使用ターンの間どんなスキルを使ってもSPや絶望ゲージを消費しない) *2
【罪木の注射器】(単体のHPを100%回復) 【胃薬】(絶望度を1下げる)【穴抜けのヒモ】(探索から脱出することができる)
【サーチトレジャー】(戦闘後のアイテムが増える)【カプセル薬】(HPを1000回復する)【希望のあんパン】(SPを1000回復する)*2
【罪木の包帯】(3ターンの間HPを500回復する。) 【タミフルン】(味方全体のSP500回復)*2【希望の漢方薬】(状態異常を回復する)*2
【人型の札】…今までに倒しきた敵を一人だけ、交渉することができる。【謎の巻物】…今まで倒してきた敵のスキルを一つだけ、任意のキャラクターに覚えさせることができる。

【絶望ゲージ】4(危険度:小)

【好感度】(★は0.5☆は1)
日向創☆9★1 霧切響子☆8
七海千秋☆8★1 江ノ島盾子☆8
罪木蜜柑☆9 豚神白夜☆5
不二咲千尋☆2 狛枝凪斗☆3
セレスティア・ルーデンベルク☆1 腐川冬子☆2
終里赤音☆1 舞園さやか☆1
戦刃むくろ☆1 大神さくら☆1

ステータス
【苗木誠】 lv247 【希望ガンブレード】
AT/DF 450+250/450
スキル 『自覚せし幸運』…二回行動。また、瀕死の攻撃を受けた際に一度だけ無効化。【自動】SP0
    『弾丸論破』…敵単体に800ダメージ。【任意】SP500
    『閃きアナグラム』…永続で攻撃力2倍になる。【任意】SP800
    『ノンストップ』…二回攻撃になる。【任意】SP1000
    『M.T.B』…敵全体にランダムに50ダメージを20回与える。【任意】SP1000
    『希望の言弾』…使用ターン含まず2ターンの間味方単体のHPを1000増加する。【任意】SP800
    『ステラブレイド』…(苗霧)敵単体に今まで消費したSPに応じてダメージを与える。【合体技・任意】SP300
    『神をも打ち抜く拳狼の雷槍』…(苗日)敵一体に5000ダメージ。【合体技・任意】SP2500
『希望と絶望のアンサンブル』 …(苗江)好感度が足りません。【合体技・任意】SP????

【江ノ島盾子】 lv247 【絶望の大剣】
AT/DF 500+300/500
スキル 『絶望』…全員のAT/DFが2倍になる。【任意】SP500、絶望1↑
    『モノクマ太極拳ver1.01』…先制 自身のAT+500のダメージを与える。【任意】SP1000、絶望1↑ 
    『苗木ボンバー』…(江苗)敵全体に2500ダメージを与える。【合体技・任意】SP1500
    『ゼツボウシンドローム』…二回攻撃。【自動】SP0
    『絶望バリア』…先制 パーティ全体に使用ターン含む3ターンの間防御効果付与。【任意】SP1000、絶望1↑

【日向創】 lv245 【未来の太刀】 【モノクマのアクセサリ】
AT/DF 400+200/300
スキル 『超高校級の“未来”』…全体攻撃、状態異常にかからない、敵の自動発動スキルを無効化する。【自動】SP0
    『真・カムクライズル』…毎戦闘、死亡した際一度だけHP/SPが全回復&各ステータスが上昇。【自動】SP0
    『反論ショーダウン』…強制先制 味方一人の攻撃を常にかばい、代わりにダメージを受ける。【任意】SP500
    『ロジカルダイブ』…先制 全員が1ターン消費して、パーティ全員のATをDFの値だけアップ。【任意】SP500
    『弾丸論破extend』…敵単体に400ダメージ。2ターン敵の攻撃力半減付与。【任意】SP450
    『剣閃乱舞』…(日江)敵単体に防御や半減系スキル効果無視で使用者両名のAT2倍のダメージを与える。【合体技・任意】SP1000
    『新アナグラム』…使用ターンの間敵の攻撃を自身に集中させる。その際DF分軽減あり。【任意】SP800
    『デイドリームシンドローム』…(日罪)好感度が足りません。【合体技・任意】SP????
    『Re:ダンガンロンパ』…(日七)好感度が足りません。【合体技・任意】SP????

【霧切響子】 lv235 【探偵手袋】【探偵ナイフ】
AT/DF 200+100/300+100
スキル 『真実の言葉』…敵のステータスや弱点を確認できる。【自動】SP消費0
    『弱点特攻』…敵単体にAT2倍のダメージを与える。【任意】SP600
    『理論武装』…敵の攻撃を受けた際に一度だけ受けたダメージの半分を相手に返す。【任意】SP1200
    『右脳解放』…敵全体にAT2倍ダメージを与える。【任意】SP800
    『名推理』…敵全体に1000ダメージ。【任意】SP800
    『真実の探求者』…(霧苗)使用ターン含む3ターンの間パーティ全体でスキルの消費SPが0になる。【合体技・任意】SP2000     

【七海千秋】 lv227 【モノミ人形】【ウサミのアクセサリ】
AT/DF 300+150/300+150
スキル 『コアゲーマー』…状態異常無効化(敵のスキルなどで消されない)、敵一撃必殺、敵全回復、味方全体のHPが1になるのどれかの効果が発動する。【任意】SP300-50
    『トリック』…味方一人のAT/DFを入れ替える。【任意】SP300-50
    『明鏡止水』…強制先制 使用ターン間敵は行動ができない。【任意】SP2000-50
    『ボギャブラリー』…敵単体に800ダメージ+毒付与。【任意】SP500-50
    『バトンタッチ』…先制 自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0    
    『チートコード』…先制 味方全体で敵の攻撃を一度だけ完全に無効化する。【任意】SP1000-50
    『デュアル・イグニッション』…(七日)全体に1500ダメージ。+麻痺を与える。【合体技・任意】SP1000-50
    『調査』…先制 敵のステータスや弱点を確認できる。【任意】SP10
    『オールフィクション』…(七霧)使用すると1ターン前の時点までの行動を無かったことにする。【合体技・任意】SP1000-50

【罪木蜜柑】 lv238 【日寄子のお菓子】 【澪田のギター】
AT/DF 250+100/250+100
スキル 『包帯愛』…味方一人のHPを800+200回復する。【任意】SP600
    『即席治療』…先制 味方一人のHPを500+200回復する。【任意】SP400
    『癒しの恵み』…全員のHPを400+200回復。【任意】SP800
    『偽装検死』…先制 使用したターンの間選択した味方はどれだけダメージを負ってもHP1残る。【任意】SP1000
    『完璧治療』…味方の状態異常を治療する。【任意】SP500
    『お注射の時間です』…敵単体に800ダメージ。麻痺付与。【任意】SP500
    『バトンタッチ』…自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0 
    『癒しと希望の唄』…(罪苗)味方全体のHPを全回復し、味方全体のAT/DFを上昇させる。【合体技・任意】SP1500
    『ディバインバスター』…(罪霧)1ターン後に敵全体のHPを30%削る。【合体技・任意】SP2000

【超高校級の“詐欺師”豚神】 lv237 【高価な手帳】
AT/DF 0+150/0+150
スキル 『詐欺師』…自身のAT/DFをそれぞれ最も強い味方と同じにする。【自動】SP0
    『スキルコピー』…味方の任意発動スキルを全て使うことが出来るが、SP消費が倍になる。【自動】SP0
    『行動予測』…先制敵単体をスタン状態にする。【任意】SP800
    『仮初の力』…自身がサブ時でも、スキルを使うことができる。【自動】SP0
    『ラーニング』…自身がパーティに居る時、相手の任意スキルを使うことができる。効果が半減するものもある。【任意】SP0
    『センサー』…敵が合体技や強力な技を使用するターンに警告する。【自動】SP0
    『ライフゲイン』…(豚罪)味方全員に3ターンの間与えたダメージ分HPを回復させる効果を付与。【合体技・任意】SP1000
    『ダメージチェンジ』…(豚日)使用ターンの間、受けたダメージと与えたダメージが逆転する。【合体技・任意】SP1500

苗木「そろそろ探索も視野に入れて、派遣をした方が良いね」

霧切「だとするなら、鍛錬や休息と闘技場あたりはやめておいた方が良いわね」

日向「無難なのは交流かサブシナリオあたりだな」

七海「そうだね」

江ノ島「……」

苗木「江ノ島さん、どうしたの?」

江ノ島「…昨日何してたっけ?」

苗木「二人で散歩してお昼を食べて…そのままぶらぶらして帰ったでしょ?」

霧切「…え?」

豚神「苗木は誤爆が趣味なのか?」

罪木「これはちょっとフォロー難しいですね」

苗木「いや、本当に、下心とかあったわけじゃないです。なんとなくそうしなきゃいけないって気がしただけで」

霧切「?どうしたのよ。私は苗木君の事を信じてるわ」

日向「これが正妻の余裕…!」

江ノ島(なーんか、忘れてる気がするんだよねー……)


五十八日目 行動開始


苗木      江ノ島     
4450/4800    4750/5000
3700/3700    4100/4100
日向     七海
4150/4600    3650/4000   
3200/3200    4000/4000
罪木      霧切
3250/3500    2950/3200
4500/4500     4800/4800
豚神
4350/4700
3300/3300


行動を選べ。 派遣可能。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3

交流

七海と豚

>>421は破綻してるぞ!
というわけで申し訳ないですが、安価取り消しです。違う組み合わせで再度よろしくお願いします。

安価下

豚神「よし、今回の派遣は俺が行ってこよう」

苗木「豚神先輩が?」

豚神「ああ。一度やってみたかったのでな」

苗木「ええー…」

豚神「…そういえば」

苗木「?」

豚神「苗木よ、特に異常はないな?」

苗木「異常…?」

豚神「いや、分からんのならいい」

苗木「はぁ…」

豚神「それでは、行ってくる」

苗木「お願いします」

豚神「収穫を楽しみにしていろ」


豚神は派遣へと向かった。

霧切「やっと…、やっと来たのね。この日が!」

苗木「ず、ずいぶんテンションが高いね霧切さん」

霧切「当たり前よ。どれだけ待ったと思ってるのかしら」

苗木「そうなの?」

霧切「毎回何かしらの邪魔が入って涙を飲んでいる私の気持ちを考えたことがあるかしら」

苗木「そう言われると本当に申し訳ないんだけど…」

霧切「今の私は欲求不満で爆発しそうだわ」

苗木「そんなに!?」

霧切「というわけで苗木君>>430をするわよ」

チューしよう!チューしよう!

霧切「そう、チューをするわよ」

苗木「チュー?そんなんでいいのかもちろ……え?」

霧切「チュー、接吻、キス」

苗木「」

霧切「私はいつでも準備オッケーよ」

苗木「」

霧切「こういう時って女の子は目を閉じてた方が良いのかしら」

苗木「」

霧切「じゃあ私は目をつぶってるから、苗木君のタイミングでお願い」

苗木「…てんしよいきをすいこんでー」

霧切「現実逃避しないで頂戴」

苗木「むしろ霧切さんが何を言ってるのかわかってる!?」

霧切「当たり前じゃない」

苗木「普通キスってこういう空気で、しかもこんな軽いノリでするものじゃ無いよ!」

霧切「いえ、今時の高校生はこんなものよ」

苗木「そうかもしれないけど…これって僕たちのファーストキス…ってことになるんだよね」

霧切「勿論。貞操観念はしっかりしてるわ」

苗木「貞操観念のしっかりしてる人の提案じゃないと思うけどね!」

霧切「ぶっちゃけるわ。私の欲求不満はこれくらいしてもらわないと満たされないわ」

苗木「え、ええー…」

霧切「むしろセッ【見せられないよ!】とか言い出さないだけマシと思ってほしいわね」

苗木「僕は自分の彼女が予想外に性に貪欲で若干引いてるよ」

霧切「へい、ばっちこーい」

苗木「だからばっちこーいじゃないよ!」

霧切「最初だから難しい要求はしないわ」

苗木「え?これ以上何を要求するつもりだったの!?」

霧切「具体的に言うと私を抱きしめてもらってぴったり密着した状態からキス。もちろん舌は入れてもらうわ。もうねっとりドロドロとしていやらしいキスを要求しようと思ってたわ」

苗木「」

霧切「さすがにそこまでは要求しないわ。もう軽くチュッ♪くらいでいいのよ」

苗木「いや、あの、その…」

霧切「…嫌なの?」

苗木「いや、そういうわけじゃないよ?」

霧切「……」

苗木「…………っはあ、分かったよ」

苗木(正直、こういう形でするとは夢にも思ってなかったからなあ…)

そんなことを思いながら、目の前でキスを今か今かと待っている彼女の事を見る。
僕の身長に合わせて少し膝を折ってくれているのが情けない限りだ。
とはいえ、僕も霧切さんとキスをするのは満更でも無かったりする。
恋人になったのならいつかは通る道ではあるし、それ自体に異論はない。
ただやっぱり、こういうことはもっとムードのある時にしたかったというのが本音だ。

霧切「……」

霧切さんが目を閉じ、唇をわずかにつきだした。
僕はそっと霧切さんの髪に触れる。

霧切「…っ」

ぴくっと、震える。
霧切さんの言葉からは想像がつかなかったけれど、こうして近づいてみると霧切さんも実は勇気を出したんだななんて分かってしまう。
頬がほんのり…なんて控えめな表現ではなく、リンゴのように真っ赤になっていて、耳まで赤くなっている。
この辺でいくら鈍感な僕でも気づいてしまう。
そして霧切さんにこういうことを言わせてしまった自分がやっぱり情けなくて、少しだけ怖気づいてしまう。

苗木「いく、よ……」

でも、霧切さんが勇気を出してくれたんだ。
僕もそれに応えないと。

ゆっくりと、唇を近づけていく。

ゆっくりと、でも、確実に。

霧切さんの、瑞々しくて柔らかそうな唇に、近づいていく。

霧切「……ん、ちゅ…」


初めてのキスにそこまで期待してはいけない、なんて話をよく聞くけれど。

少なくとも僕には、今まで味わったことがないくらい甘くて──幸せな味だった。


苗木と霧切とキスをした。
霧切の好感度がものすごく上がった。霧切の好感度が最大になりました。
合体技『ステラブレイド』が『再生-rebuild-』に強化された。
スキル『右脳解放』が『右脳解放χ』に強化された。
スキル『真実の言葉』が『超高校級の“探偵”』に強化された。
スキル『フルアクセス』を手に入れた。
スキル『ノンストップ議論』を手に入れた。

日向「最近俺たちの絡みが多いな」

罪木「やっぱり時代は日×罪なんですよ」

日向「いやいや」

罪木「最近スイーツ()な流れが多いですし、私たちも流れに乗って恋愛の話でもしましょうよ」

日向「ああ、いいかもな」

罪木「日向さんは身近に恋してる人とかいますかぁ?」

日向「左右田」

罪木「あれは恋というかストーカーじゃないですかぁ?」

日向「意外とストレートに言うな」

罪木「でも最近は満更でもなさそうでしたよね、ソニアさん」

日向「確かにな。この前なんかデートに誘われたらオッケーされたみたいだぞ」

罪木「え?本当ですか?」

日向「ああ、それで田中がちょっと動揺してたぞ」

罪木「やっぱり男の人もそういう話するんですね」

日向「ああ、男子会とかやったぞ」

罪木「男子会?」

日向「ああ、九頭龍がだまにはクラスの男たちで飲もうってさ」

罪木「へぇ、そんなことがあったんですかぁ」

日向「詳しく知りたかったらサブシナリオを見てくれ」

罪木「?誰に言ったんですか?」

日向「次元を超えた人たちにだ」

日向「だがまあ、敢えて意外なところを攻めるとしたら…豚神も恋してるな」

罪木「それはないですよぉ」

日向「この前偶然あいつがいつも持ってる手帳を見たんだが、なぜか腐川の写真が沢山あった」

罪木「え」

日向「俺も最初は何かの間違いと思ったんだが、他の奴の写真は無かった」

罪木「それって確定じゃないですかやだー」

日向「俺もそれ以上深入りする勇気は無くてな…」

罪木「きっとその話は仲が深まったら聞かせてくれますよ」

日向「まあ、機会があったらそれとなく聞いてみるかな」

罪木「でも恋って、悪くないですよね」

日向「ああ、その分黒歴史とかも量産されるけどな」

罪木「もうそのことはいいですってばぁ…」

日向「ははっ」


罪木と日向は談笑した。
日向と罪木の好感度が上がった。
スキル『包帯愛』が『完治の光』に強化された。

霧切「第一回!」

七海「ダンガンロンパ正妻コンビの」

霧切「ドキドキ・赤裸々暴露トーク」

七海「ポロリもあるよ」

霧切「…を、開催したいと思います」

七海「どんどんぱふぱふー」

霧切「実はありそうでなかったこの組み合わせ。ようやく実現したわね」

七海「実は一度あったりなかったり」

霧切「まあ書いてる方もうろ覚えだしきっと大した会話はしてないわね」

七海「今日はもうとにかく語るということで」

霧切「ええ、もう喋り倒すわ。最近シリアスなんて見てて肩凝るような展開ばっかりだし、この辺でガス抜きしないと」

七海「というわけで今日のお題は…」

霧切「どうぞ」

七海「>>447!」

>>446

七海「恋愛について!」

霧切「あら、意外とまともなのが来たわね」

七海「そうだね。もっと無茶ぶりが来ると思ってたよ」

霧切「恋愛ね…正直その辺の下りは腐るほどやったと思うんだけど」

七海「…うーん、霧切さんの恋愛のゴールは?」

霧切「恋愛にゴールなんてないわ。私は一生苗木君に恋愛して死ぬわ」

七海「わぁカッコいいね。でもお兄ちゃんにフラれたらただのストーカーだね」

霧切「それも悪くないわ」ドヤァ

七海「それをドヤ顔で言うのはどうなのかな?」

霧切「じゃあ七海さんは?」

七海「…私は……うーん」

霧切「わくわく」

七海「……分からない!」ドンッ

霧切「そんな力強く言われても」

七海「こんなまともな質問が来るとは思わなかったから準備が出来てなかったよ」

霧切「というか恋愛なんて日向君辺りがやってそうね」

七海「…もしかしたら私たちが前にやっちゃってるかもしれないし」

霧切「これはある意味無茶ぶりね」

七海「……閃いた」

霧切「聞かせて」

七海「好きな人にされたら嬉しいこと…ってどうかな?」

霧切「いいわね、なんだか普通の女子高生みたいな話題よ」

七海「どやっ」

霧切「私が嬉しいのは…そうね、やっぱり抱きしめてもらうと嬉しいかしら」

七海「好きな人にぎゅってされると嬉しいね」

霧切「ええ、愛されてるって実感がわくわ」

七海「私は頭を撫でてもらうことかなぁ」

霧切「あれは何物にも代えがたい快感ね。気持ち良すぎてとろけるわ」

七海「うん」

霧切「正直これ以上話が続かないし、今日のところはここまでね」

七海「七海が厨二病だって本当ですか?なんて雑談から霧切さんは忍転身するとおっぱいが大きくなるって本当ですかといった攻略情報まで何でも語り尽くすよ」

霧切「いや、攻略情報じゃないわ」

七海「ポロリは無かったね」

霧切「実はこの話は銭湯で行われています」

七海「……皆の想像力で補おう」


七海と霧切は語り合った。
七海と霧切の好感度が上がった。
合体技『トリック・オア・デストロイ』を手に入れた。

苗木「今日は何をしようか」

日向「今やらないでサブシナリオいつやるの?」

七海「今でしょ」

罪木「二人とも仲良いですねぇ」

霧切「今やらないで交流いつやるの?」

江ノ島「今でしょ!」

霧切「いやちょっと空気読みなさい。今のは私と苗木君でやる場面だったでしょ」

江ノ島「えへっ」

霧切「殴りたい、この笑顔」


五十九日目 行動開始


苗木      江ノ島     
4450/4800    4750/5000
3700/3700    4100/4100
日向     七海
4150/4600    3650/4000   
3200/3200    4000/4000
罪木      霧切
3250/3500    2950/3200
4500/4500     4800/4800
豚神(派遣)
4350/4700
3300/3300


行動を選べ。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3


サブシナリオが選択されました。

シナリオを選択してください。
【日向の考え】
【狛枝の決断】

サブシナリオ 【日向の考え】


九頭龍「おい、日向」

ぼんやりとコーヒーを飲んでいると、九頭龍に声をかけられた。

日向「九頭龍か、どうした」

九頭龍「まあその、なんだ…」

俺は至って不通に返したつもりだったのが、なぜか九頭龍は照れて口ごもる。

九頭龍「今日は飲まねーか?」

日向「…未成年だぞ」

九頭龍「いや、そうじゃねえ。まあアレだよ、クラスの交流ってやつだ」

日向「……ぷっ」

九頭龍「わ、笑うんじゃねー!」

なるほど柄になく照れていたのは、そういう事だったのか。

九頭龍「あーくそ、だから俺が誘うのはイヤだって言ったんだよ…」

なんてことをぶつぶつ呟いている。
俺はそれを遮るように、返事を返した。

日向「ああ、いいぞ」

九頭龍「そうか。まあ面子はいつも通りだぜ」

日向「ああ、分かった」

九頭龍「ああそうだ、飲み物持ってきてくんねーか?」

日向「飲み物…いいけど、どうしてだ?」

九頭龍「今日は俺の部屋でやるつもりなんだが、左右田の野郎が菓子はジャンクフードに限るとか言いやがってよ」

日向「お前の部屋って和菓子しか置いてないもんな」

九頭龍「まあな。だけどポテトチップスにお茶ってのも変だろ?」

日向「確かにな。…ああ、それで飲み物を」

九頭龍「そう言うわけだ。わりーけど協力してくれや」

飲み物なら部屋に買い置きがある、それを持っていけばいい。

九頭龍「そんじゃ、準備が出来たらすぐに来てくれていいぜ。左右田なんかはすでに来てはしゃいでやがるからよ」

日向「ああ、分かった」


俺たちが未来機関に保護されてから半年が経った。
今だ世界はめちゃくちゃだ…けれど、苗木達や俺たちの努力もあってか、少しずつ良くはなってきている。
人々は少しずつ希望を取り戻し、破壊しかなかった世界にも光が見えてきた。
とはいえ、元絶望だった俺たちに家なんて立派なものがあるわけがなく、現状は未来機関の施設で寮生活もどきをしている。
半年も経てばここの生活にも慣れ、俺たちは学生らしくこのような集まりを良くしている。
そして、俺があのゲームに巻き込まれた“原因”となったのも、この集まりだった。

そんなことをつらつらと考えていると、九頭龍のネームプレートを見つける。
考え事をしながらも、しっかりと部屋に戻り飲み物を持ち、九頭龍の部屋に向かっている。
もう習慣みたいになってるな。
俺は二回ノックをしてから、返事も待たずにドアノブをひねった。

左右田「おっせーよ日向!飲み物は持ってきたか?」

日向「ああ。色々持ってきたぞ」

左右田「ひゅー助かったぜ!九頭龍の奴お茶しかねーとか言いやがるからよ!しかも熱いお茶とか爺むさ過ぎんだよ!」

九頭龍「熱いお茶を飲みながら饅頭食うの最高だろーが」

花村「僕は九頭龍君に賛成かな。料理人の立場からしたらジャンクフードは敵だしね!」

田中「フッ…俺が欲するのは圧倒的な闇のみだ…」

左右田「オメーさっきポテチぼりぼり食ってただろうが」

日向「あれ?まだこれだけしか来てないのか?」

花村「弐大君は終里さんへ“アレ”をするから遅れるみたいだよ。羨ましい限りだね!」

九頭龍「豚神は用事が終わったら来るってよ」

日向「なるほど」

田中「狛枝は誘ったが…まだ来ていないな」

左右田「遠慮してんじゃねーか?僕が超高校級のみんなと一緒に騙りあうなんて出来ないよ、とか言ってさ」

九頭龍「ああ、あいつなら有り得るな」

なんてことを言ってると、不意にドアが開いた。

狛枝「お、お邪魔します!!」

ドアからやってきたのは緊張した様子の狛枝だった。
何故かスーツケースを片手に持っている。嫌な予感しかない。

九頭龍「お、おう…遠慮しねーでは入れや」

狛枝「うん、ありがとう…っとその前に」

すると狛枝はスーツケースを開け始める。
そこから飛び出してきたのは…

狛枝「皆の好みがバラバラだからとりあえずお菓子は和菓子・洋菓子と用意して、ついでにポテチとかのジャンクな物も買っておいたよ。それと飲み物だけどこれはあって困るものじゃ無いからとりあえずスーパーに置いてある2リットルのものを全種類買っておいたから好きなものを飲んでね。それから時間が余ってみんなで何かやるときの為にトランプや人生ゲームも持ってきたよ。あとはテレビゲームがやりたくなった時に備えて最新据え置きハードも持ってきたよ。勿論ソフトは複数人用のものだからみんなで楽しめるよ。他にも……」

日向「分かった。分かったから。いつもありがとうな、狛枝」

狛枝「いやいや、これでも足りないくらいだよ!みんなと夜を明かすのにこの程度の用意しかできなくて申し訳ないと思ってるくらいだよ」

皮肉のつもりだったんだが素直に返された。

左右田「なんでこいつは一々重いんだよ…」

田中「……こ、これは…深遠なる闇より生み出されし禁断の食物…アル・フォート!!」

花村「うわあおっぱいアイスだ!流石狛枝君だよ!うっひょーう!」

九頭龍「お前らは少し遠慮しろよ」

狛枝「九頭龍クンも遠慮しないでよ。ほら、君が食べたがってた有名和菓子店の高級かりんとうだよ」

九頭龍「ほ、本当か!?」

相変わらず狛枝のペースに乗せられてる我がクラスメイト達。
毎度同じようなやり取りをしてるにも拘らず、毎回同じようにやり込められるのは何とも悲しいというか。
狛枝呼ぶならわざわざ食い物も飲み物も用意しなくてよかったんじゃないか、とか思うんだが。

九頭龍「…ふう、一息って感じか」

日向「ずいぶん満足そうだな」

全員、狛枝のお菓子を堪能して満足げに頬を緩ませている。
狛枝もその様子を見て嬉しそうだった。
冷静に突っ込みを入れた俺も狛枝からお菓子を頂いてはいるのだが、それはそれ。
冷静に判断できる奴がいないとな。

左右田「さて、腹も膨れたしここはいっちょゲームかなんかでもって思ったが…」

田中「儀式に必要な人数が足りていないだろう」

狛枝「確かに皆が集まる前に盛り上がるのも悪いしね、ここは話でもした方が良いんじゃないかな」

花村「男同士で、集まって、する話と言ったらそりゃもうエロトー」

九頭龍「下ネタは却下だ」

花村「ですよねー」

左右田「用は下ネタじゃなきゃいいんだろ?だったら決まってるだろ…恋愛だよ!」

日向「王道過ぎてリアクションに困る」

花村「いいねいいね!」

田中「フッ…たまにはこのような児戯に加わるのも一興…」

九頭龍「まあ、それならいいか」

左右田「つーわけで一番乗りは俺な!」

日向「やたら話したそうだな。どうせ良い話なんてないだろ」

左右田「フン、聞いて驚くなよ…ソニアさんとデートすることになった」

田中「!?」

日向「もしもし、警察ですか」

狛枝「うーん、警察よりは脳外科に電話した方が良いんじゃないかな?」

九頭龍「冗談でも面白くねーな」

左右田「オメーらマジで友達か!?その反応は酷すぎだろ!?」

花村「普段の様子を見てればその発想に至るのは普通の事だと思うけど」

左右田「まあ予想はついてたけどよ…ったく、友達甲斐のねー奴らだぜ」

田中「と、ととととりあえずその戯言の続きを言ってみるがいい…」

日向「可愛そうに…左右田の妄想に翻弄されてる哀れな仔羊が一人…」

左右田「妄想じゃねーっつーの!」

狛枝「左右田クン、いくらなんでも脅迫は良くないよ。超高校級らしくない、今すぐ自首するべきだよ」

左右田「脅迫もしてねーよ!」

九頭龍「まあとりあえずその小説のあらすじを教えてくれ」

左右田「創作でもねーよ!つーか九頭龍までボケんな!」

花村「じゃあ──」

左右田「だからもういい!もう話すぞコラ!」

日向「お、おう…」

左右田「なんでちょっと引かれてるんだよチクショウ…事は二日前だ。俺はいつも通りソニアさんを観察していた」

九頭龍「ストーキングの間違いじゃねーか?」

左右田「……」

九頭龍「黙るなよ」

左右田「まあとにかく、ソニアさんを観察してると、どうも困ってるみたいなんだよな」

花村「フンフン。それで?」

左右田「ソニアさんのピンチに俺見参ってわけでソニアさんに半ば強引に困ってる理由を聞きだしたんだ」

日向「場面がありありと想像できるな。特に半ば強引って部分、相当拒否ってたんだろうな」

左右田「どうやらソニアさんは友達へのプレゼントで悩んでたらしくてよ、俺がプレゼント選びに付き合いますよって言ったら  お  許  し  が  出  た  」

田中「」

花村「アレ?オチはないの?」

左右田「へっ、今回はマジのマジだぜ!ようやくソニアさんが俺の魅力に気づいたみたいだな」

狛枝「あっ…(察し)」

田中「…ば、バカな……奴は暗黒面に落ちたとでも言うのか!?」

日向「……ああー」

一瞬本当に左右田にチャンスがあるのかと思ったが、そういうわけじゃないだろう。
田中を見て答えに辿り着く。

九頭龍「おい、狛枝や日向は何か分かったみたいだが、なんかあるのか?」

狛枝「左右田クンは純粋に喜んでるし、あとで田中クンには真実が理解できるだろうからね、黙っておこうか」

日向「そ、そうだな」

田中にドヤ顔をしている左右田。
それを見て得意の厨二病もそこそこに狼狽している田中の絵というのは新鮮ではあったが、まあそのうち嫌でも逆転するだろう。

九頭龍「ああ?友達にプレゼント…だったら女と行きゃ…ああ」

花村「うわぁ、ソニアさんもえげつないこと考えるね…」

二人とも理解したのだろう、左右田に慈しみの視線を向けていた。

花村「それはさておき、九頭龍君はどうなんだい?辺古山さんとアーバンな夜でも過ごしているのかな?」

九頭龍「ば、そ、んなわけねーだろ!」

めちゃくちゃ動揺している九頭龍。
多分話振られるとは思ってなかったんだろうな。

九頭龍「だ、大体あいつはあくまで幼馴染なだけであってな…」

狛枝「九頭龍君はいつも通りの反応過ぎてあれだね、面白みがないね」

日向「お前ぶっちゃけるなよ」

左右田「そういうのよりさ、もっとこう意外なところ行こうぜ」

いつの間にかこっちに来ていた左右田がそんなことを言い出す。

花村「意外って例えば?」

左右田「澪田とかどうだ?」

日向「澪田か…確かに浮いた話は聞いたことないな」

花村「確かに、澪田さんは特定の誰かと特別に親交があるわけじゃないし」

狛枝「案外ああいう人の方が恋愛に関しては真面目なのかもしれないね」

田中「…ならば終里はどうだ?」

九頭龍「あれはどー見ても弐代だろうが」

花村「あんムチムチボディを独り占めなんて羨ましすぎるよ弐大君は」

日向「本人そんな意識ないだろうけどな」

左右田「後は……はぁ」

九頭龍「言うまでもねーだろうな」

花村「おかしいよね、男子の数と女子の数は同じなのに、バランスが取れてないっていうかさ」

狛枝「まあ、こればっかりは仕方ないんじゃないかな!日向クンの希望力が凄いんだよ」

日向「なんだよ希望力って」

田中「希望力か、忌々しき力め……!」

日向「だからなんだよそれ」

何故か全員が恨めしい視線を送ってくる。
俺には特に浮いた話も無いんだけどな。

花村「まあ日向君だから仕方ないって部分はあるんだけどね」

九頭龍「まあそうだな。日向なら仕方ねーつーか、むしろなるべくしてなったって感じはするわな」

狛枝「流石日向クン!女子だけじゃなくて男子にまでモテるなんて!」

日向「何か知らんがやめてくれ」

左右田「結構時間経ったけど、弐大も豚神もおっせーな」

日向「確かに、そろそろ来てもおかしくないよな」

なんて話をしていると、タイミングよくドアが開いた。

弐大「がっはっは!弐大猫丸、今帰ったぞ!」

豚神「悪いな、道中で手間取ってな」

花村「遅いよ二人ともー、もうみんなはじめちゃってるよー」

弐大「いやーすまん、少しマッサージに時間がかかってのう」

豚神「だが安心しろ、お前らに土産を持ってきたぞ」

九頭龍「悪いが土産なら狛枝が腐るほど持ってきてるぞ」

狛枝「そんなことないよ!むしろ大歓迎さ!」

豚神「フン、問題ない。なにせこれは現時点で俺たちしか持っていないものだからな」

田中「どういう意味だ?」

弐大「先ほど【  】と会ってのう。そこでこれを貰ったんじゃ」

弐大が紙袋のようなものを掲げ、中から機械のようなものを取り出した。

左右田「これって…ヘッドマウントディスプレイか?つーかこれ最新機種じゃねーか!なんでこんなもん持ってるんだよあいつ!」

豚神「どうやら最新型で、ゲームができるみたいでな。俺たち全員にプレイしてほしいそうだぞ」

花村「うわあ…なんだかすごいね。ロマンが溢れてるっていうのかな」

俺たちは渡されたヘッドマウントディプレイを眺めて感嘆の息を漏らす。
やっぱり男にとってこういう機械ってのはロマンがあると個人的には思う。だからこそ俺は躊躇いなくそのゲームのプレイに承諾した。

俺たちは口々に感想を漏らしながら、ヘッドマウントディプレイを装着し、部屋に寝っころがる。
やがて静寂が部屋を包み、軽快なゲームの起動音がした。


日向(……)

確か、これが俺がゲームに巻き込まれる前に残っていた直前の記憶だ。
少し前までは思い出せなかった。
しかし今は、昨日の事のように思い出せる。
それが何を意味するのかは分からないが、先ほどの記憶で一つだけ引っかかったことがある。
このゲームを俺たちに勧めた人物、それが誰だかわからないが……。

間違いない。

そいつが黒幕だ。

確信があった。

思い出した記憶の、思い出すことのできない部分。

きっと、この記憶が答えなんだ。

…だとしたら、他の奴の記憶にも違和感のようなものがあるかもしれない。
近いうちにそのことを聞いてみよう。きっと何かに繋がるはずだ。



サブシナリオ 【日向の考え】  終

サブシナリオ【違和感の答え】が解放されました。

本日の投下はここまでです。リザルトはやっぱり次回。
男子メンバーでワイワイは一度やってみたかった。書いてて楽しかったです。

料金払い忘れでネット出来ない状態で投下できなかったという言い訳は通じるんでしょうか。
モデムの調子が悪いとか超的外れなこと考えてました。
遅くなりましたが、投下します。

五十七日目リザルト

苗木      江ノ島     
4450/4800    4750/5000
3700/3700    4100/4100
日向     七海
4150/4600    3650/4000   
3200/3200    4000/4000
罪木      霧切
3250/3500    2950/3200
4500/4500     4800/4800
豚神
4350/4700
3300/3300

アイテム
【ブルーラム】(SPを200回復する) 【桑田バット】(敵単体800ダメージ) 【全体回復薬】(味方全体のHP500回復)
【希望の乾パン】(HP・SPを500回復)*2 【即効薬】(先制でHP300回復)*2 【逆転サイコロ】(使用ターンの間どんなスキルを使ってもSPや絶望ゲージを消費しない) *2
【罪木の注射器】(単体のHPを100%回復) 【胃薬】(絶望度を1下げる)【穴抜けのヒモ】(探索から脱出することができる)
【サーチトレジャー】(戦闘後のアイテムが増える)【カプセル薬】(HPを1000回復する)【希望のあんパン】(SPを1000回復する)*2
【罪木の包帯】(3ターンの間HPを500回復する。) 【タミフルン】(味方全体のSP500回復)*2【希望の漢方薬】(状態異常を回復する)*2
【人型の札】…今までに倒しきた敵を一人だけ、交渉することができる。【謎の巻物】…今まで倒してきた敵のスキルを一つだけ、任意のキャラクターに覚えさせることができる。

【絶望ゲージ】4(危険度:小)

【好感度】(★は0.5☆は1)
日向創☆10 霧切響子MAX
七海千秋☆9 江ノ島盾子☆8
罪木蜜柑☆9★1 豚神白夜☆5
不二咲千尋☆2 狛枝凪斗☆3
セレスティア・ルーデンベルク☆1 腐川冬子☆2
終里赤音☆1 舞園さやか☆1
戦刃むくろ☆1 大神さくら☆1

ステータス
【苗木誠】 lv247 【希望ガンブレード】
AT/DF 450+250/450
スキル 『自覚せし幸運』…二回行動。また、瀕死の攻撃を受けた際に一度だけ無効化。【自動】SP0
    『弾丸論破』…敵単体に800ダメージ。【任意】SP500
    『閃きアナグラム』…永続で攻撃力2倍になる。【任意】SP800
    『ノンストップ議論』…味方全体で二回攻撃になる。【任意】SP1200
    『M.T.B』…敵全体にランダムに50ダメージを20回与える。【任意】SP1000
    『希望の言弾』…使用ターン含まず2ターンの間味方単体のHPを1000増加する。【任意】SP800
    『再生-rebuild-』…(苗霧)苗木と霧切のスキル全て(合体技含む)を使う。但し苗木と霧切のHPが50%以下の状態。【合体技・任意】SP0
    『神をも打ち抜く拳狼の雷槍』…(苗日)敵一体に5000ダメージ。【合体技・任意】SP2500
    『希望と絶望のアンサンブル』 …(苗江)好感度が足りません。【合体技・任意】SP????

【江ノ島盾子】 lv247 【絶望の大剣】
AT/DF 500+300/500
スキル 『絶望』…全員のAT/DFが2倍になる。【任意】SP500、絶望1↑
    『モノクマ太極拳ver1.01』…先制 自身のAT+500のダメージを与える。【任意】SP1000、絶望1↑ 
    『ゼツボウシンドローム』…二回攻撃。【自動】SP0
    『絶望バリア』…先制 パーティ全体に使用ターン含む3ターンの間防御効果付与。【任意】SP1000、絶望1↑
    『苗木ボンバー』…(江苗)敵全体に2500ダメージを与える。【合体技・任意】SP1500

【日向創】 lv245 【未来の太刀】 【モノクマのアクセサリ】
AT/DF 400+200/300
スキル 『超高校級の“未来”』…全体攻撃、状態異常にかからない、敵の自動発動スキルを無効化する。【自動】SP0
    『真・カムクライズル』…毎戦闘、死亡した際一度だけHP/SPが全回復&各ステータスが上昇。【自動】SP0
    『反論ショーダウン』…強制先制 味方一人の攻撃を常にかばい、代わりにダメージを受ける。【任意】SP500
    『ロジカルダイブ』…先制 全員が1ターン消費して、パーティ全員のATをDFの値だけアップ。【任意】SP500
    『弾丸論破extend』…敵単体に400ダメージ。2ターン敵の攻撃力半減付与。【任意】SP450
    『新アナグラム』…使用ターンの間敵の攻撃を自身に集中させる。その際DF分軽減あり。【任意】SP800     
    『剣閃乱舞』…(日江)敵単体に防御や半減系スキル効果無視で使用者両名のAT2倍のダメージを与える。【合体技・任意】SP1000
    『デイドリームシンドローム』…(日罪)好感度が足りません。【合体技・任意】SP????
    『Re:ダンガンロンパ』…(日七)好感度が足りません。【合体技・任意】SP????

【霧切響子】 lv235 【探偵手袋】【探偵ナイフ】
AT/DF 200+100/300+100
スキル 『超高校級の“探偵”』…敵のステータスや弱点を確認でき、毎ターンSPが10%回復。【自動】SP消費0
    『弱点特攻』…敵単体にAT2倍のダメージを与える。【任意】SP600
    『理論武装』…敵の攻撃を受けた際に一度だけ受けたダメージの半分を相手に返す。【任意】SP1200
    『右脳解放χ』…敵全体にAT5倍ダメージを与える。【任意】SP 1200
    『名推理』…敵全体に1000ダメージ。【任意】SP800
    『フルアクセス』…敵単体に1500ダメージ。【任意】SP1000
    『真実の探求者』…(霧苗)使用ターン含む3ターンの間パーティ全体でスキルの消費SPが0になる。【合体技・任意】SP2000
    『トリック・オア・デストロイ』…(霧七)HPが30%以下になった場合、SPが全回復する。【合体技・自動】SP0


【七海千秋】 lv227 【モノミ人形】【ウサミのアクセサリ】
AT/DF 300+150/300+150
スキル 『コアゲーマー』…状態異常無効化(敵のスキルなどで消されない)、敵一撃必殺、敵全回復、味方全体のHPが1になるのどれかの効果が発動する。【任意】SP300-50
    『トリック』…味方一人のAT/DFを入れ替える。【任意】SP300-50
    『明鏡止水』…強制先制 使用ターン間敵は行動ができない。【任意】SP2000-50
    『ボギャブラリー』…敵単体に800ダメージ+毒付与。【任意】SP500-50
    『バトンタッチ』…先制 自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0    
    『チートコード』…先制 味方全体で敵の攻撃を一度だけ完全に無効化する。【任意】SP1000-50
    『デュアル・イグニッション』…(七日)全体に1500ダメージ。+麻痺を与える。【合体技・任意】SP1000-50
    『調査』…先制 敵のステータスや弱点を確認できる。【任意】SP10
    『オールフィクション』…(七霧)使用すると1ターン前の時点までの行動を無かったことにする。【合体技・任意】SP1000-50

【罪木蜜柑】 lv238 【日寄子のお菓子】 【澪田のギター】
AT/DF 250+100/250+100
スキル 『完治の光』…味方一人のHPを50%回復する。【任意】SP1500
    『即席治療』…先制 味方一人のHPを500+200回復する。【任意】SP400
    『癒しの恵み』…全員のHPを400+200回復。【任意】SP800
    『偽装検死』…先制 使用したターンの間選択した味方はどれだけダメージを負ってもHP1残る。【任意】SP1000
    『完璧治療』…味方の状態異常を治療する。【任意】SP500
    『お注射の時間です』…敵単体に800ダメージ。麻痺付与。【任意】SP500
    『バトンタッチ』…自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0 
    『癒しと希望の唄』…(罪苗)味方全体のHPを全回復し、味方全体のAT/DFを上昇させる。【合体技・任意】SP1500
    『ディバインバスター』…(罪霧)1ターン後に敵全体のHPを30%削る。【合体技・任意】SP2000

【超高校級の“詐欺師”豚神】 lv237 【高価な手帳】
AT/DF 0+150/0+150
スキル 『詐欺師』…自身のAT/DFをそれぞれ最も強い味方と同じにする。【自動】SP0
    『スキルコピー』…味方の任意発動スキルを全て使うことが出来るが、SP消費が倍になる。【自動】SP0
    『行動予測』…先制敵単体をスタン状態にする。【任意】SP800
    『仮初の力』…自身がサブ時でも、スキルを使うことができる。【自動】SP0
    『ラーニング』…自身がパーティに居る時、相手の任意スキルを使うことができる。効果が半減するものもある。【任意】SP0
    『センサー』…敵が合体技や強力な技を使用するターンに警告する。【自動】SP0
    『ライフゲイン』…(豚罪)味方全員に3ターンの間与えたダメージ分HPを回復させる効果を付与。【合体技・任意】SP1000
    『ダメージチェンジ』…(豚日)使用ターンの間、受けたダメージと与えたダメージが逆転する。【合体技・任意】SP1500

豚神「ただいま帰った」

日向「お帰り」

豚神「情報、持って帰ってきたぞ。アイテムは枠の都合上とか何とかで残念ながら無いが」

江ノ島「アイテムほしいなら錬金なりでさっさと減らしてくれって神の啓示だなァ!」

豚神「まあ、そういうことだろう。ダンジョンの話に移るが、どうやらこのダンジョンは派遣対策なのか詳しくは調べられないシステムになっている」

七海「…どういうことかな?」

豚神「入り口を入るとすぐに3つの扉がある。そこには「hope」、「despair」、「future」と書かれていたか」

霧切「訳すと「希望」、「絶望」、「未来」ね…」

豚神「どうやらその先は対応した人間がいないと通れないらしくてな、それ以上の先に進むことは出来なかった」

苗木「なるほど…うーん、困ったね」

豚神「いや、収穫がないわけではない。次のボスの見当はついている」

日向「本当かよ?」

豚神「恐らく次のボスだが…終里、弐大の二人が待ち構えている可能性が大だ」

罪木「な、なんでそう言いきれるんですかぁ?」

豚神「道中で雑魚と数度戦闘をしたんだが、全員肉体派だった」

日向「間違いないな、それは終里と弐大だ」

苗木「その情報だけで決め打てるの!?」

霧切「もし本当にその二人がボスであるなら、かなり厄介ね」

江ノ島「いっそどっちか仲間にしちゃって戦力半減!ってのはどーよ」

七海「うん、それが普通の攻略法だと思うな。それに多分その二人だけじゃなくて、まだ他にもいそうな気もするし」

苗木「でも…大神さんを仲間にして楽したいと言う気持ちもある!」

江ノ島「そんなキリッとした顔で言われても」


六十日目 行動開始


苗木      江ノ島     
4450/4800    4750/5000
3700/3700    4100/4100
日向     七海
4150/4600    3650/4000   
3200/3200    4000/4000
罪木      霧切
3250/3500    2950/3200
4500/4500     4800/4800
豚神
4350/4700
3300/3300


行動を選べ。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3

サブシナリオ

違和感の答え

>>480の安価は一番じゃないので残念ながら不採用です。
再チャレンジ!

安価下

モノクマ「やあやあ、だいぶお久しぶりです」

モノクマ「オマエラがあんまりにもこないから退屈で仕方なかったよ!」

モノクマ「探索もせずにだらだらとギャルゲもどきなんかやってて…これはRPGだから!そういうゲームじゃねーから!」

モノクマ「ふぅ、なんか言いたい事言い切った感じ?」

モノクマ「それじゃ、やること言っちゃってくださいなー」


【外との交流】【パーティ診断】 【錬金屋】 【交渉】【帰る】


使えますよ。SPに加算ではなく、HPに加算になりますが。

安価下

モノクマ「おっと、錬金するんだねー!まっかせなさーい」

モノクマ「最近この機能産廃気味で悲しかったのよね」

モノクマ「それじゃ、錬金するアイテムとHPを増やしたいメンバーを言っちゃいなよユー」

モノクマ「一度にバンバン言ってくれて一向に構わんッッッ」

モノクマ「ふぬうううう…くる…きちゃう…」

モノクマ「ああ、あああああああああああああああああああ!!」

モノクマ「……ふぅ、錬金完了ぞなもし!」

七海のHPが1000上がった。
カプセル薬が無くなった。
霧切のHPが1100上がった。
即効薬が無くなった。
罪木のHPが1000上がった。
希望の乾パンと全体回復薬が無くなった。

モノクマ「ほかになにかあんの?」


【外との交流】【パーティ診断】【錬金屋】【交渉】【帰る】


モノクマ「ほいほい、それじゃ…」

モノクマ「いでよ……不二咲千尋!」

不二咲「…あ、これって」

苗木「やあ、ちーた……不二咲クン!」

日向「よう、不二咲」

不二咲「あ、やっぱり苗木くんと日向先輩だぁ。っていうか今ちーたんって言わなかった?」

苗木「何を言ってるのか分からないよ」

日向「おい」

不二咲「二人とも元気でやってるみたいで良かったあ」

日向「ああ、おかげさまでな。そっちも無事みたいで良かった」

不二咲「ボクは結構ラッキーみたいで…えへ」

苗木「僕たちも色々あったけど、なんとかやっていけてるよ」

不二咲「そっか、なんか嬉しいねぇ。そういえばボクを呼んだって事は何か話があるの?」

苗木「そんなところだよ。近況確認も兼ねて色々とはなしたいことはあるしさ」

日向「そうだな」

不二咲「どんな話かな?ボクで答えられることなら協力するよ!」

苗木「うん、ありがとう」

苗木(さて、何を聞こうかな?)

日向(世間話とかでもいいと思うが…うーん)

苗木(そろそろ終盤、僕たちもいつ交流が出来るかわからないし、話は色々としておきたいよね)


※自由選択安価。


日向(……今がチャンスか)

日向「なあ、不二咲」

不二咲「どうしたのぉ?」

日向「ヘッドマウントディスプレイって知ってるか?」

不二咲「へ?うん、それは知ってるけど。それを着けると立体的な画面でゲームをしたりテレビを見たり出来るんだよね。実はアレの開発にちょっと関わった事があるから少しは詳しいつもりだよ!」

日向(……)

苗木「日向クン、唐突にどうしたの?」

日向「実は最近、その新型が作られたみたいなんだ」

不二咲「そうなの?」

日向「ああ、その最新型は“ゲーム”が出来るらしいんだよ」

苗木「…?どうしたの?」

不二咲「……」

日向「なあ、不二咲。お前はこのこと、知ってるか?」

不二咲「うーん、ごめんね。その話は知らなかったなぁ。ほら、最近未来機関の仕事で忙しくて…もしかして左右田先輩辺りが作ったのかな?」

日向(……この反応は、違うか?)

日向「ああいや、ちょっと前に左右田とその話があってさ。気になったから不二咲も知ってるか聞いてみただけなんだ」

苗木「…日向クン、ゲームって」

日向「ああ…恐らくな。ただ確証があるわけじゃない」

不二咲「…そっかぁ、そういうことね。それでボクが疑われてたって事かな?」

日向「いや、疑ってたわけじゃないんだ。もし不二咲がこの事を知っているなら、手掛かりになる気がしてさ」

不二咲「ううん、むしろ頼ってくれて嬉しいよ!でも役に立てなくてごめんねぇ…」

日向「いや、不二咲のせいじゃない。こっちこそいきなり悪かったな」

不二咲「ゲームのことなら七海ちゃんに聞いたほうがいいんじゃないかなぁ?あの子なら色々と知ってると思うんだけど」

日向「ああ、そういえばそうだな」

苗木「よく分からないけど、日向クンは何かに気づいたの?」

日向「ああ、まだ不確定だから伝えられないけど。近いうちに何らかの結果は出てくるはずだ」

日向(…やっぱり、七海に聞くしかないのか)

不二咲「……」


不二咲の好感度が上がった。


モノクマ「はい、お話は終了でーす」

モノクマ「ずいぶん興味深い話が出てたね?もしかしてオマエラいっちょ前に真相にたどり着こうとか思ってんの?」

モノクマ「うぷぷ…無理無理。オマエラじゃ貧相な真実にしかたどり着けないって!」


【外との交流】【パーティ診断】【錬金屋】【交渉】【帰る】



苗木「ふぅ、とりあえず部屋にいるけど」

苗木「何もやることがないよ」

江ノ島(うぷぷ…実はあたしがベッドの下にいるとも気づかないッ!)

江ノ島(完璧…ッ!完璧な潜伏…ッ!)

苗木「霧切さんは今日は用事があるから断られたし」

苗木「江ノ島さんを誘おうと思ったらいないんだもんなぁ」

江ノ島(なんだと…?)

苗木「うーん、どうしようか」

江ノ島(くっそ…これ出たほうがいいのか?)

江ノ島(けどこのタイミング出るのはもったいない気もする)

江ノ島(つーかだいぶ前からここで潜伏してたから普通に出るんじゃ納得できねえ!)

苗木「……部屋で、一人で、やること」

江ノ島(!?)

苗木「まあそんな思いつかないよなあ」

苗木「久しぶりにアレでもやってみようかな」

江ノ島(ま、ま、まさかこれはァァァ!?)

苗木「よし、アレをやろう」


1 柿ピーを食べる
2 奇声をあげる
3 金縛りごっこ


苗木「……うん、やっぱり柿ピーはうまいね」

苗木「でも不思議なのは柿ピーのピーはあんまり好きじゃないんだよね」

苗木「普通のピーナッツは好きなんだけど柿ピーのピーはなんか許せないと言うか」

苗木「だから僕は柿ピーはピーを先に始末して柿の種を心行くまで楽しみたい派なんだよね〜」

江ノ島「 な ん で だ よ ! 」

苗木「うわ!?江ノ島さん!?っていうか今ベッドの下から出てこなかった!?」

江ノ島「なんであんなフラグ立てまくった結果が柿ピーを食べることなんだよ!こんなのぜったいおかしいよ!」

苗木「ええー?」

江ノ島「返せよ!苗木クンが一人えっちをするんだろうなぁってドキドキしてた私様のピュアハートを返せ!」

苗木「いや、そんな不純な事考えてる人にピュアハートとか言われても」

江ノ島「ぐぬぬぅ…」

苗木「いや、ちょ、何ごく自然な動きで柿の種を食べてるの!?」

江ノ島「許さない…絶許…」

苗木「ああしかも柿の種ばっか食べて!せっかくとっておいたのに!」

江ノ島「ピーナッツ嫌い」

苗木「嫌いとかそういうんじゃなくて、それ僕のだから!」

江ノ島「はぁ……どんだけ長い間ベッド下待機したと思ってんの?」

苗木「むしろなんでそんなことしてるの?」

江ノ島「苗木クンにサプライズをお届けしようと思って」

苗木「だいぶ迷惑だよ…普通に部屋にいてくれれば一緒に過ごそうと思ったのに」

江ノ島「まあ…そこはほら、結果オーライって事で」

苗木「何が結果オーライなのか…はぁ、結局柿の種全部食べられたし」

江ノ島「ごちそうさまー」

苗木「柿の種がない柿ピーなんて…チョコたっぷりじゃないトッポだよ…」

江ノ島「いやただのピーナッツじゃね?」

苗木「それじゃ、なんか適当にして過ごそうか」

江ノ島「うーい…あ、そうだ」

苗木「?」

江ノ島「今度ちょっと付き合ってよ」

苗木「何に?」

江ノ島「そんとき決める。いつでもいいから声かけてよ」

苗木「うん、わかった」


江ノ島と苗木はだらだらと過ごした。
江ノ島の好感度が上がった。
スキル『鬼神円斬』を手に入れた。

霧切「……」

江ノ島「……」

霧切「……」

江ノ島「……」

霧切「この沈黙は完全に意味ないわ」

江ノ島「いや、話すことないし」

霧切「いえ、あるわ」

江ノ島「……」

霧切「苗木君から話は聞いたわよ」

江ノ島「あー、アレね」

霧切「…やれるもんならやってみなさい」

江ノ島「……は?」

霧切「貴方ごときが私に勝てると思わないで」

江ノ島「言ってくれんじゃん」

霧切「当然よ。既に私は貴方より優位なのよ、その辺は分かってるかしら?」

江ノ島「?」

霧切「苗木君の心を奪ったのよ?それは貴方に出来なかったこと」

江ノ島「ま、確かにね」

霧切「たとえ貴方がどんなことをしてこようと、私はそんなものには屈しないわ。私は一度貴方に“勝っているのだから”」

江ノ島「そ、んじゃ本気で遠慮なんてしないよ?」

霧切「ええ。遠慮しないで掛かってきなさい。私は苗木君と一緒に、永遠に貴方の前に立ち塞がるわ」

霧切「貴方が屈服するまで、私は絶対に折れない。私は負けない」

江ノ島「は……ほんと、お似合いだよ。あんたらさ」

霧切「そ、ありがとう。──だから、余計な気は遣わなくていいわ。気持ち悪いもの」

江ノ島「はぁ?いつどこで誰が気を遣ったって?」

霧切「フン、あんなこと言っておいて何が気を遣ってない、よ。気味が悪いわ。絶望らしくもない」

江ノ島「ああ?」

霧切「私は苗木君の隣にいれればいい。例え貴方が近くにいても、苗木君の心までは奪わせる気はないわ」

霧切「遠慮なんてしないで、ずっと傍にいなさい」

江ノ島「……本当に、気持ち悪い連中」

霧切「言ってなさい。後悔させてあげるわ。喧嘩を売る相手を間違えた、ってね」


江ノ島と霧切に友情のようなものが芽生えた気がした。
江ノ島の好感度が上がった。
合体技『執行者-excutionner-』を手に入れた。

苗木「今日も頑張っていこう!(手抜き)」


六十一日目 行動開始


苗木      江ノ島     
4450/4800    4750/5000
3700/3700    4100/4100
日向     七海
4150/4600    3650/5000   
3200/3200    4000/4000
罪木      霧切
3250/4500    2950/4300
4500/4500     4800/4800
豚神
4350/4700
3300/3300


行動を選べ。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3

サブシナリオが選択されました。

シナリオを選択してください。
【違和感の答え】
【狛枝の決断】

驕募柱諢溘�遲斐∴

excutionnerのnのことか?
語学糞だからわかんねーわ

>>510
文字化けしてますよ!
>>511
あ、本当ですねだぶってる…やだスペルミス確認しまくったのにミスっちゃってる…

安価下

サブシナリオ 【違和感の答え】


さて、行くか。
俺はいつもの希望ヶ峰の制服を身に着けると、部屋を出た。
日課の朝の鍛錬を終え、シャワーを浴びてから皆の集合場所に集まる。
いつもの日常。
このゲームの世界にきてから繰り返してきた日常。

日向「終わりにするんだ…もう」

俺は新たな決意を秘めて足を踏み出そうとくぁwせdrftffgyふじこlp;@


モノクマ「あっひゃひゃひゃ!!ようこそ日向クン!!ボクの世界へ!」

日向「な、なんだよここ?」

モノクマ「なにって…“ゲーム”の外側だよ」

日向「は、はあ?お前は何を言って」

モノクマ「うんうん、そういいたい気持ちは分かるけどね?少しずつ説明してあげるよ」

モノクマは憎たらしい表情を浮かべながらそう言った。
そこまで会話を交わして初めて、ここが俺達のいたゲームの世界ではないことを悟る。
目の前には何かのテーブルがある。その上には盤。
他には何もない。真っ白な部屋。

モノクマ「まあ、驚いたよ。正直日向クンにはあまり期待してなかったんだけどね。無能は無能なりに使えるって事なのかな?」

日向「な、何が言いたいんだよ!」

モノクマ「んもぉ、怒んないでよ。褒めてるんだから!」

全く褒められている気がしないが。
俺は気を取り直して、目の前にある盤を観察する。

モノクマ「それはね、第7のゲーム盤だよ」

日向「…?」

モノクマ「お前らはこの世界を7回繰り返しているってこと!」

日向「な、はぁ!?」

モノクマ「このゲームはいわば大きなサバイバルゲームなんだよ。このゲームで仲間とともに仲間を倒し、強くなってラスボスを倒す…そして無事ラスボスを倒すことが出来ればこのゲームは終わる。お前らは現実世界に帰れるってわけ」

日向「それは最初に聞いたぞ」

モノクマ「説明は最後まで聞いてよ。このゲームはクリアできないとどうなるか分かる?」

日向「確か…死ぬとそれまでなんだよな。後は生き残った奴に託すしかない…」

モノクマ「そんじゃ、オマエラ全員死んだらどうなるの?」

日向「……っ!?」

そんなこと、考えても見なかった。
当然だ。
だって俺たちは死んでない。
他の仲間たちを犠牲にしても先を進むと決意して、ここまで頑張ってきた。
そして負けた仲間たちも、俺達の道を応援してくれていた。
だからこそ、その思考に“至らなかった”。
普通なら真っ先に浮かぶべき懸念。
なぜここに俺たちは気がつけなかったのか!?

モノクマ「その答えは簡単、この世界はリセットされるんだよ。全て元通り、何も無かったことになる」

日向「……」

モノクマ「うぷぷ…そう、オマエラが築いた絆やら愛やらからレベルもスキルも仲間も何もかも!1からやり直しになるってこと!」

がくり、と。
膝が落ちる。

モノクマ「そして既にオマエラは6回!このゲームをクリア出来ずに全滅して、ゲームを1からやり直してるんだよ!!」

寒い。
気味が悪いほどに、体中を悪寒が走る。
俺たちは…既に負けてる……?
このゲームを…クリアできなかった…?

モノクマ「これでもヒントは与えてきているつもりだよ?日向クンも心当たりはあるんでしょ?」

日向「このゲームをはじめた…きっかけ……」

モノクマ「うんうん、日向クンにはサービスでその記憶をプレゼントしたんだっけ!無能にはサービスしないとって思ったんだけど予想より粘ってくれたね!」

日向「どういう意味だよ…」

モノクマ「ほとんどの人にはもう、絶望耐性がないんだよ。無意識にこの世界が繰り返されてるって可能性を排除しようとする。だからボクが記憶をプレゼントしても“無かったことにする”」

日向「な……」

モノクマ「うぷぷ!当たり前だけどね!だって同じゲームを何度も繰り返して、何度も負けているんだもの!そりゃあ絶望するよ!仕方ないよ!」

モノクマはケタケタと笑っている。
絶望。
忘れていた記憶。

モノクマ「まあこの辺にしよっか。せっかく客人が来たことだし、ゲームマスターとして最低限のもてなしはしないとね!」

日向「……」

モノクマ「うぷぷ…まだ絶望するのは早いって!」

日向「……」

モノクマ「何も全部の盤が完全に負けたわけじゃないんだよ」

日向「…そうなのか?」

モノクマ「第4の盤。この盤の主人公は苗木誠。彼も日向クンと同じように真実へと迫った…けど、結局屈服しちゃったね!」

日向「どういうことだよ…」

モノクマ「ラスボス…魔王って呼ぼうかな?そっちのほうがそれっぽいしね。魔王を倒すことは容易じゃない。少なくとも苗木クンたちは倒す方法を何一つ見つけられなかった。だからボクが教えてあげたんだよ!」

モノクマ「“魔王を殺すには、自分以外の全ての仲間・友人を殺すこと”ってね!」

モノクマ「最初は苗木クンも諦めない、諦めないって無様に足掻いていたけど、最終的には惨めにも屈服して、本当に仲間も友達もみーんな殺しちゃったよ!」

日向「お前……っ!」

モノクマ「だから、オマエラが怒るのは筋違いだって!あくまで選んだのは本人だよ?」

モノクマ「そして彼は無事に魔王を倒して、ゲームをクリアしましたとさ!」

日向「…じゃあ、なんで俺たちは現実世界に戻ってない?」

モノクマ「それが良く分からんのですよ。ボクもあの内容で結構満足してたから、別に現実に返してもいいと思ったんだけど、突然次の盤へと進んだんだよね」

…どういうことだ?
苗木はクリアしたはずなのに、またこのゲームをやり直されている。
モノクマが嘘をついている?
だけどこいつは“嘘”はつかない。言わないことは多々あるが、嘘はついていない。
何かが引っかかった。

モノクマ「いやぁ…でも今回の盤は見ごたえがあるよ。何せメンバーが豪華だもんね!希望・絶望・未来!全てが揃っている!」

モノクマ「だけどこの盤でもオマエラは勝てない!」

モノクマは邪悪で醜悪で吐き気のする笑顔を、こちらへ向けてくる。

モノクマ「なんなら某魔女のように赤字で言ってもいいよ?オマエラは何があろうと魔王を倒すことは出来ず、黒幕の正体も見つけられず、無様にも僕の甘言に乗り、絶望にまみれてると!」

日向「…っ」

モノクマ「さっき言った方法でもちろんゲームをクリアすることは出来るよ?…でもそれはお前らがボクに屈服した結果!だからゲームをクリアできてもボクには負けたことになる」

日向「……」

モノクマ「うぷぷ……だーひゃっひゃ!!」

モノクマの耳障りな笑い声を聞きながら、必死に思考する。
モノクマの言うとおりなら、俺たちは何度もゲームをしている。
なのになぜ、俺たちは一度もクリアできない?
どう考えてもおかしい。
以前にも俺のように真実に近づいてきた奴はいた。
でもそいつは結局どうすることも出来なかった。
どうしてだ?
何度もやっているなら、俺たちはそれと違うことをすればいい。あるいは、もっと最適な方法を考えればいい。
何度も繰り返しているのに、何も手立てが掴めないなんて事がゲームでありうるのか?

モノクマ「考えても無駄だって!オマエラは結局“前と同じように”諦めて、絶望して、ゲームをやり直すんだから!」

……。
待てよ。
“前と同じように”?
おかしい、おかしいぞ。
だってモノクマはこうも言っていた!
モノクマ「いやぁ…でも今回の盤は見ごたえがあるよ。何せメンバーが豪華だもんね!希望・絶望・未来!全てが揃っている!」
“今回”の盤。
つまりこのゲームは盤ごとに同じ流れにはならない。細部で違いがあるはずなんだ。
それなのにモノクマは“前と同じように”と言った。
それはつまり…!

日向「駄目だな、全然駄目だ!」

モノクマ「はあ?何を言ってるの?」

日向「モノクマ、お前は言ったな。“前と同じように”俺たちは負けると。ゲームをクリアできないと。だけどそれはおかしいんだよ」

日向「なぜなら盤ごとにメンバーが変わる。メンバーが変われば環境も変わる。つまり絶対に同じような流れになるわけがないんだ。ボス一人とっても俺達のメンバーが一人でも違っていたら変わる。それだけの変化で、前と同じような流れになんてなるわけがないんだよ!」

モノクマ「……で?」

日向「だから俺はこう考える。前と同じ流れを辿ったんじゃない、“辿らされたんだ”って!」

モノクマ「……」

日向「モノクマ、嘘はつかないんだろ?なら答えろよ。俺達の中に、“流れを誘導している人間”がいるんだろ?」

そう、これこそが俺が出した結論。
俺たちは前と同じ流れになったわけじゃない、そういう流れに持ち込まれたんだ。
そう考えると、どうしてそうなるのか、と言う思考になる。
どうしてそうなるか、そんなのは簡単だ。
“誰かが俺たちを誘導している”。
気づかれないように、悟られないように。

モノクマ「…うぷぷぷぷ!あひゃひゃひゃ!」

日向「答えろよ、モノクマ」



モノクマ「正解!オマエラの中に一人、【裏切り者】がいまーす!」



……。
目が覚める。
いや、正確には我に返った。

日向「……」

辺りを見回す。
いつもの宿屋の景色。
あの白い部屋ではなく、ゲームの中の世界。

日向「……ふぅ」

モノクマの言ったことが事実なら、俺たちは何度も絶望に負けていることになる。
けれど、俺たちが勝つための“道”はある。
【裏切り者】…
俺たちを無意識に誘導し、ゲームクリアを阻んでいる奴がいる。
そいつを見つけ出せば…!

あの後のモノクマの言葉……。
あの言葉が真実なら、俺が知りたかった、ぬぐえない記憶の違和感の答えも出た。
もう俺は諦めない。この先にどんな絶望が待っていても、未来を信じて乗り越えて見せる。

勇みよく一歩を踏み出す。

未来への一歩を──。


七海「……」

モノクマ「うぷぷ…今回も面白くなりそうだね!」

七海「……日向くんに、何を」

モノクマ「さあ、自分で聞けば?」



サブシナリオ 【違和感の答え】  終

投下終了です。
皆がサブシナリオやりまくるせいで探索してないのにガンガン話進んでるよ(憤怒)
本当だとこの辺の話は7層辺りで選んでほしかったんですが、制限かけておけばよかったと反省です。

投下用意!
ちなみに赤字云々とかはあくまでネタです。
元ネタ知らない人からしたら苦痛でしかないと思いますし。
蛇足ですが、青き真実は赤文字の下位互換ですよ。あくまで某無能の人の推理なだけです。

投下します。

六十一日目リザルト

苗木      江ノ島     
4450/4800    4750/5000
3700/3700    4100/4100
日向     七海
4150/4600    3650/5000   
3200/3200    4000/4000
罪木      霧切
3250/4500    2950/4300
4500/4500     4800/4800
豚神
4350/4700
3300/3300

アイテム
【ブルーラム】(SPを200回復する) 【桑田バット】(敵単体800ダメージ)【逆転サイコロ】(使用ターンの間どんなスキルを使ってもSPや絶望ゲージを消費しない) *2
【罪木の注射器】(単体のHPを100%回復) 【胃薬】(絶望度を1下げる)【穴抜けのヒモ】(探索から脱出することができる)
【サーチトレジャー】(戦闘後のアイテムが増える)【希望のあんパン】(SPを1000回復する)*2
【罪木の包帯】(3ターンの間HPを500回復する。) 【タミフルン】(味方全体のSP500回復)*2【希望の漢方薬】(状態異常を回復する)*2
【人型の札】…今までに倒しきた敵を一人だけ、交渉することができる。【謎の巻物】…今まで倒してきた敵のスキルを一つだけ、任意のキャラクターに覚えさせることができる。

【絶望ゲージ】4(危険度:小)

【好感度】(★は0.5☆は1)
日向創☆10 霧切響子MAX
七海千秋☆9 江ノ島盾子☆9
罪木蜜柑☆9★1 豚神白夜☆5
不二咲千尋☆3 狛枝凪斗☆3
セレスティア・ルーデンベルク☆1 腐川冬子☆2
終里赤音☆1 舞園さやか☆1
戦刃むくろ☆1 大神さくら☆1

ステータス
【苗木誠】 lv247 【希望ガンブレード】
AT/DF 450+250/450
スキル 『自覚せし幸運』…二回行動。また、瀕死の攻撃を受けた際に一度だけ無効化。【自動】SP0
    『弾丸論破』…敵単体に800ダメージ。【任意】SP500
    『閃きアナグラム』…永続で攻撃力2倍になる。【任意】SP800
    『ノンストップ議論』…味方全体で二回攻撃になる。【任意】SP1200
    『M.T.B』…敵全体にランダムに50ダメージを20回与える。【任意】SP1000
    『希望の言弾』…使用ターン含まず2ターンの間味方単体のHPを1000増加する。【任意】SP800
    『再生-rebuild-』…(苗霧)苗木と霧切のスキル全て(合体技含む)を使う。但し苗木と霧切のHPが50%以下の状態。【合体技・任意】SP0
    『神をも打ち抜く拳狼の雷槍』…(苗日)敵一体に5000ダメージ。【合体技・任意】SP2500
    『希望と絶望のアンサンブル』 …(苗江)好感度が足りません。【合体技・任意】SP????

【江ノ島盾子】 lv247 【絶望の大剣】
AT/DF 500+300/500
スキル 『絶望』…全員のAT/DFが2倍になる。【任意】SP50・絶望1↑
    『モノクマ太極拳ver1.01』…先制 自身のAT+500のダメージを与える。【任意】SP1000・絶望1↑ 
    『ゼツボウシンドローム』…二回攻撃。【自動】SP0
    『絶望バリア』…先制 パーティ全体に使用ターン含む3ターンの間防御効果付与。【任意】SP1000・絶望1↑
    『鬼神円斬』…敵全体にランダムで10回攻撃。使用後攻撃力が半減。【任意】SP1200・絶望2↑
    『苗木ボンバー』…(江苗)敵全体に2500ダメージを与える。【合体技・任意】SP1500
    『執行者-excutioner-』…(江霧)好感度が足りません。【合体技・任意】SP????

【日向創】 lv245 【未来の太刀】 【モノクマのアクセサリ】
AT/DF 400+200/300
スキル 『超高校級の“未来”』…全体攻撃、状態異常にかからない、敵の自動発動スキルを無効化する。【自動】SP0
    『真・カムクライズル』…毎戦闘、死亡した際一度だけHP/SPが全回復&各ステータスが上昇。【自動】SP0
    『反論ショーダウン』…強制先制 味方一人の攻撃を常にかばい、代わりにダメージを受ける。【任意】SP500
    『ロジカルダイブ』…先制 全員が1ターン消費して、パーティ全員のATをDFの値だけアップ。【任意】SP500
    『弾丸論破extend』…敵単体に400ダメージ。2ターン敵の攻撃力半減付与。【任意】SP450
    『新アナグラム』…使用ターンの間敵の攻撃を自身に集中させる。その際DF分軽減あり。【任意】SP800     
    『剣閃乱舞』…(日江)敵単体に防御や半減系スキル効果無視で使用者両名のAT2倍のダメージを与える。【合体技・任意】SP1000
    『デイドリームシンドローム』…(日罪)好感度が足りません。【合体技・任意】SP????
    『Re:ダンガンロンパ』…(日七)好感度が足りません。【合体技・任意】SP????

【霧切響子】 lv235 【探偵手袋】【探偵ナイフ】
AT/DF 200+100/300+100
スキル 『超高校級の“探偵”』…敵のステータスや弱点を確認でき、毎ターンSPが10%回復。【自動】SP消費0
    『弱点特攻』…敵単体にAT2倍のダメージを与える。【任意】SP600
    『理論武装』…敵の攻撃を受けた際に一度だけ受けたダメージの半分を相手に返す。【任意】SP1200
    『右脳解放χ』…敵全体にAT5倍ダメージを与える。【任意】SP 1200
    『名推理』…敵全体に1000ダメージ。【任意】SP800
    『フルアクセス』…敵単体に1500ダメージ。【任意】SP1000
    『真実の探求者』…(霧苗)使用ターン含む3ターンの間パーティ全体でスキルの消費SPが0になる。【合体技・任意】SP2000
    『トリック・オア・デストロイ』…(霧七)HPが30%以下になった場合、SPが全回復する。【合体技・自動】SP0

【七海千秋】 lv227 【モノミ人形】【ウサミのアクセサリ】
AT/DF 300+150/300+150
スキル 『コアゲーマー』…状態異常無効化(敵のスキルなどで消されない)、敵一撃必殺、敵全回復、味方全体のHPが1になるのどれかの効果が発動する。【任意】SP300-50
    『トリック』…味方一人のAT/DFを入れ替える。【任意】SP300-50
    『明鏡止水』…強制先制 使用ターン間敵は行動ができない。【任意】SP2000-50
    『ボギャブラリー』…敵単体に800ダメージ+毒付与。【任意】SP500-50
    『バトンタッチ』…先制 自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0    
    『チートコード』…先制 味方全体で敵の攻撃を一度だけ完全に無効化する。【任意】SP1000-50
    『デュアル・イグニッション』…(七日)全体に1500ダメージ。+麻痺を与える。【合体技・任意】SP1000-50
    『調査』…先制 敵のステータスや弱点を確認できる。【任意】SP10
    『オールフィクション』…(七霧)使用すると1ターン前の時点までの行動を無かったことにする。【合体技・任意】SP1000-50

【罪木蜜柑】 lv238 【日寄子のお菓子】 【澪田のギター】
AT/DF 250+100/250+100
スキル 『完治の光』…味方一人のHPを50%回復する。【任意】SP1500
    『即席治療』…先制 味方一人のHPを500+200回復する。【任意】SP400
    『癒しの恵み』…全員のHPを400+200回復。【任意】SP800
    『偽装検死』…先制 使用したターンの間選択した味方はどれだけダメージを負ってもHP1残る。【任意】SP1000
    『完璧治療』…味方の状態異常を治療する。【任意】SP500
    『お注射の時間です』…敵単体に800ダメージ。麻痺付与。【任意】SP500
    『バトンタッチ』…自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0 
    『癒しと希望の唄』…(罪苗)味方全体のHPを全回復し、味方全体のAT/DFを上昇させる。【合体技・任意】SP1500
    『ディバインバスター』…(罪霧)1ターン後に敵全体のHPを30%削る。【合体技・任意】SP2000

【超高校級の“詐欺師”豚神】 lv237 【高価な手帳】
AT/DF 0+150/0+150
スキル 『詐欺師』…自身のAT/DFをそれぞれ最も強い味方と同じにする。【自動】SP0
    『スキルコピー』…味方の任意発動スキルを全て使うことが出来るが、SP消費が倍になる。【自動】SP0
    『行動予測』…先制敵単体をスタン状態にする。【任意】SP800
    『仮初の力』…自身がサブ時でも、スキルを使うことができる。【自動】SP0
    『ラーニング』…自身がパーティに居る時、相手の任意スキルを使うことができる。効果が半減するものもある。【任意】SP0
    『センサー』…敵が合体技や強力な技を使用するターンに警告する。【自動】SP0
    『ライフゲイン』…(豚罪)味方全員に3ターンの間与えたダメージ分HPを回復させる効果を付与。【合体技・任意】SP1000
    『ダメージチェンジ』…(豚日)使用ターンの間、受けたダメージと与えたダメージが逆転する。【合体技・任意】SP1500


日向(……裏切り者、か)

苗木「おはようみんな」

霧切「おはよう苗木君…あら、目ヤニがついてるわよ」

苗木「え?どこに?」

霧切「動かないで、取ってあげるわ」

江ノ島「朝からいちゃつかないで下さい訴えますよ」

罪木「ラブラブですねぇ」

豚神「フン、甘ったるいな」

七海「…日向くんも目ヤニ、取る?」

日向「宜しくお願いします」

日向(いるわけない…よな)


六十二日目 行動開始


苗木      江ノ島     
4450/4800    4750/5000
3700/3700    4100/4100
日向     七海
4150/4600    3650/5000   
3200/3200    4000/4000
罪木      霧切
3250/4500    2950/4300
4500/4500     4800/4800
豚神
4350/4700
3300/3300


行動を選べ。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3

あ、そういや苗木の再生って、両者のHPが半分以下なの?それとも、両者のHPの和が両者の最大HPの和の半分以下になればいいの?

>>531
苗木のHPと霧切のHPがそれぞれ半分以下になれば発動できます。
両者の和ではないです。

安価下

日向「どうも最近合体技の為に他のキャラとの絡みを強要されてる感が拭えない、日向だ」

霧切「奇遇ね。私も妙に苗木君以外との絡みを増やされているような気がしてならないわ」

日向「俺に至っては七海と恋人になってから一度も絡みないぞ」

霧切「我慢しなさい、そのうち安価で求婚チャンスとかあるわよ」

日向「そこまでいかなくてもいいんだが…いや、アリか!」

霧切「ド変態じゃない」

日向「勘違いするなよ?七海にだけだ」キリッ

霧切「ぶん殴るわよ」

日向「ごめんなさい」

霧切「でも私たちだけで話すなんていつ以来かしら」

日向「あー、俺が霧切に喝を入れてやって以来じゃないか?」

霧切「…今更だけど、あの時はありがとう。もし貴方の言葉が無ければ、今でも私は踏み出せなかっただろうし、もしかしたらここにいなかったかもしれない」

日向「大げさだな」

霧切「いえ、これは大きな借りよ。いつか返すわ」

日向「そっか。期待して待ってるよ」

霧切「それはそうとして、何か話題はないのかしら」

日向「話題、話題なあ……」

日向(……うーむ、いざとなると思いつかないな)

日向(ここは無難に行くか)


※自由選択安価


日向「苗木とはどうなんだ?うまくやってるか?」

霧切「  よ  く  ぞ  聞  い  て  く  れ  た  わ  」

日向「お、おう…」

日向(予想以上の反応だな)

霧切「この前、アレをしたわ」

日向「アレ…だと…!?」

日向(アレって弐大が終里に良くやってる“アレ”、だよな)

日向(いやまてよ、苗木と霧切は恋人同士…ただの“アレ”なわけがない!)

日向(まさか霧切…ついにやったのか!?)

霧切「ふふ…長かったようで案外短かったわね……本編では恋愛要素を匂わせておいて私には何もない。なのにバッドエンドだとちゃっかり朝日奈さんを孕ませている苗木君に殺意すら湧いたけど…今なら許せるわ」

日向「お前…!本当に……!」

日向(この反応、間違いない…!霧切の奴…!)

日向「セッ【見せられないよ!】したのか!?」

霧切「いや違うけど」

日向「」

霧切「貴方はどこまで残念な変態なの」

日向「だって…アレなんていうから……」

霧切「キスに決まってるじゃない」

日向「はぁ…キスか……おめでとさん」

霧切「なんでそんな露骨にテンション下がってるのよ」

日向「だってお前…こんなに期待させておいてキスなんて……がっかりだよ!がっかり侍だよ!」

霧切「ふ、ふん。貴方はどうせ何も進展してないんでしょう?」

日向「俺は悪くねえ!」

霧切「いや、どう考えても貴方が悪いでしょう」

日向「何故か七海と交流できないんだよ。それにシナリオ的に七海と絡んだら恋愛要素一切ないシリアス展開になる未来しか見えないんだよ」

霧切「はぁ」

日向「まあ半分冗談は置いておいて、良かったじゃないか」

霧切「ええ。これからもがんばっていけそうよ……半分?」

日向「俺もいつか、いつか七海とイチャイチャしてみせる!」

霧切「…うん、まあ。応援してるわ」

日向「さて、ちょっと小腹も減ったし飯でも食いに行こうぜ」

霧切「お金は出すわ」

日向「まあバーチャルだからな…奢るもクソも無いんじゃないか?ぱーっとやろう!」

霧切「ええ、お互いの幸せな未来を願って、ね」


日向と霧切はのんびりと過ごした。
合体技『アンリミテッド・コード』を手に入れた。

モノクマ「やあやあ、いらっしゃい!」

モノクマ「以下テンプレだから省略」

モノクマ「それじゃ、やること言っちゃってくださいなー」


【外との交流】【パーティ診断】 【錬金屋】 【交渉】【帰る】



モノクマ「前回とあまり変わってないね!」

苗木誠
後半ぐんぐんと成長速度が上がっていくインフレ火力マン。
ロマンではあるが条件を整えてあげるとさくらちゃんにも匹敵する超火力を出すことが出来る。
もうすぐ覚えそうなスキル…【選ばれし者】、【????】

日向創
器用貧乏な人。火力も並以上にはあるが、基本的にはカムクラ覚醒後が本番であり、それまでは火力の底上げとパーティの盾役が基本になる。
もうすぐ覚えそうなスキル…【????】

霧切響子
最近調査しか役に立たない人。交流スキルももうすぐ無くなるが、後半に覚えるスキルはどれも強力なものが多い。
もうすぐ覚えそうなスキル…コンプリート!最高にcoolって奴だぜ!

七海千秋
パーティに一台。後半戦必須と言うか、彼女がいるいないでだいぶ難易度が変わる。
その分ヌルゲー化も招くので、使用はほどほどに(戒め)
もうすぐ覚えそうなスキル…【エクゼズ】 、【超高校級の“ゲーマー”】

江ノ島盾子
絶望ゲージに気を使わない使い方をすると誰も手が付けられない暴れん坊将軍。瞬間火力では苗木に劣るものの、素で十分に強いので、彼女ソロでも基本的に誰かに負ける事態などはあまり無い。
もうすぐ覚えそうなスキル…【絶望色の制約】、【超高校級の“絶望”】

罪木蜜柑
回復薬。七海のせいで回復があまり必要なくなってしまいお荷物気味だが、状態以上を回復させられるのは彼女だけ。
もうすぐ覚えそうなスキル…【????】、【超高校級の“保険委員”】

豚神白夜
地味にお役立ちキャラ。前線でもサブでも活躍できる影の主役。SP枯渇が悩みの種。交流で解決の兆し。
もうすぐ覚えそうなスキル…【コンバート】、【超高校級の“詐欺師”】

メンバーもバランスよく多彩なパーティ。特に文句をつけるべきところも無い。
加入させるメンバーは趣味で選出しても問題ないだろう。


モノクマ「他に用があるのか聞いているんだ!」


【外との交流】【パーティ診断】 【錬金屋】 【交渉】【帰る】


モノクマ「おや?七海さんが一人で来るなんて珍しいね」

七海「…お父さんと会いたいんだ」

モノクマ「ふーん?ま、好きにすればいいんじゃない?」

モノクマ「いでよ、不二咲千尋ーー!!」

不二咲「最近よく呼ばれるなぁ…あ、七海ちゃん」

七海「やっほー、お父さん」

不二咲「元気だった?」

七海「うん。……そうだ、報告があるんだった」

不二咲「報告?」

七海「えっと、恋人が出来たら親に言うんだよね?」

不二咲「別に恋人なら親に言う必要はないんじゃないかなぁ?両親に言うのは多分結婚の報告とかだと思うけど…」

七海「そうなの?」

不二咲「多分ね。でも七海ちゃんに恋人ができたなら、ボクは嬉しいなぁ」

七海「…その、えっとね。日向くんと……」

不二咲「やっぱり日向クンだよねぇ。うん、昔から二人ともお似合いだと思ってたよ」

七海「…そうかな?」

不二咲「うん。だって七海ちゃんが仮装世界だけじゃなくて、現実世界でも生きることが出来てるのは、やっぱり日向クンのおかげだと思うから」

七海「お父さん、日向くんのこと先輩、って呼ばないんだね」

不二咲「最初は呼んでたんだけど、途中でやっぱり気持ち悪いからって言われちゃったんだぁ」

七海「…日向くんとお父さん、意外と仲良しなんだね」

不二咲「あ、あれ?もしかして嫉妬しちゃってる?」

七海「……違うもん」

不二咲「あ、あはは…それはそうと、七海ちゃん。良かったら他にも話を聞かせてよ」

七海「……むー、思いつかないなぁ」

不二咲「それじゃあ、たとえば…」


※自由選択安価


不二咲「ゲームについて語ろうよ」

七海「どんなジャンルでもばっちこいだよ」

不二咲「最初は設定付けだったのにいつのまにか本当にゲーム好きになってるねぇ」

七海「ゲームは面白いね。最近は緑の人が主人公のゲームをやったよ」

不二咲「ああ、掃除機の奴だね」

七海「うん、ホラーゲームはあんまり好きじゃないけど、これは結構和んだよ」

不二咲「ボクも最近暇つぶしにゲームをやってるよぉ。マインスイーパ」

七海「地味とか言われるけど、ついつい夢中になって時間使っちゃうね。マインスイーパって」

不二咲「うんうん、本当にあれは時間ドロボウだよぉ」

七海「…このゲームも、もっと簡単だったら良かったのに」

不二咲「……」

七海「なんでもない」

不二咲「…ねえ、七海ちゃん。ボクは君がどんな苦しみを抱えているのかはわからない」

不二咲「でも、たまには自分だけで抱え込むんじゃなくて、誰かを頼った方が良いと思うよ?」

七海「……」

不二咲「せっかく日向クンなんて素敵な彼氏さんがいるんだから、どんどん頼っちゃいなよ!」

七海「…そうした方が、いいのかな?」

不二咲「それは七海ちゃんが決めることだよ」

七海「……そうだね、大変になったらそうしよう」

不二咲「うん。それじゃあ、ゲームの話の続きでもしよっか!」

七海「そういえば最近、和風の横スクロールアクションのゲームをやったんだけど──」


不二咲の好感度が上がった。


モノクマ「はいお疲れ様ー。父娘のほのぼのとした日常会話でしたねー」


【外との交流】【パーティ診断】 【錬金屋】 【交渉】【帰る】


苗木「やあ、江ノ島さん」

江ノ島「いやちょっと早くない?」

苗木「え?」

江ノ島「いや、確かに誘えとは言ったけどもう少し準備期間とか普通あるっしょ?」

苗木「え?準備期間とかあったの?」

江ノ島「うわぁ…」

苗木「ご、ごめん。出直してくるよ」

江ノ島「いや、いいよ。来ちゃったんだからしゃーなし」

苗木「なんかごめん…」

江ノ島「ま、元々大した準備があるわけじゃなかったけどさ。一応霧切ちゃんには許可取っておいたしね」

苗木「許可?」

江ノ島「んー、まあ色々とね。かなり骨が折れたけど」

苗木「どんな要求をしたんだ…」

江ノ島「さ、まずは何をするか決めてよ」

苗木「ええ!?やっぱり決めてないの!?」

江ノ島「だーかーら、準備期間が無かったからなんも決めてないんだって」

苗木「前はそん時に決めるとか言ってなかった?」

江ノ島「まあ、今回の目的は最後の最後なわけだからさ。それまでは適当に過ごすわけよ」

苗木「はぁ…」

江ノ島「というわけで、何か案を!」

苗木「うーん…それじゃあ、>>554とかどうかな?」

組み手

苗木「それじゃ、組手をしようか」

江ノ島「オッケー組手ね、了解」

江ノ島「…………はぁ!?」

苗木「え?」

江ノ島「訳が分からない!どうすればいいのか!?」

苗木「だから普通に組手するんだよほら!」

江ノ島「なんでやる気満々なの?」

苗木「柔道着って素肌出来るものだけど江ノ島さんは女の子だしシャツ着てもいいよ」

江ノ島「いやいやそういう話じゃなくて」

苗木「あれ?空手とか合気道の方が良かった?」

江ノ島「ああ、ガチな方の組手か」

苗木「それ以外に組手ってあるっけ?」

江ノ島「いや…ほら……大人の組手というか、夜の…」

苗木「?」

江ノ島「ああんもう!なんでもない!やるならさっさとやる!」

苗木「お、江ノ島さんもノってきたね!」

江ノ島「一応言っておくとものすごく不本意だけど」

苗木「さあ、行くよ。せいや!」

江ノ島「おっと」

苗木「はあ!」

江ノ島「ひょひょいっと」

苗木「ったあ!」

江ノ島「あぶね」


苗木「……」

江ノ島「……」

苗木「ものすごくつまらないね」

江ノ島「多分これを見てる人もものすごくつまらない」

苗木「地の文があったらもっと面白かったのかな?」

江ノ島「いや、柔道の組手って案外地味だし。たぶん描写してもなんだこれくっそつまらんクラス」

苗木「僕達何やってるの?」

江ノ島「いやこっちが聞きたいんだけど…」

苗木「……はあ、なんかどっと疲れたよ」

江ノ島「誰のせいか」

苗木「ごめん」

苗木「とりあえず、飲み物かなんか買ってくるよ」

江ノ島「よろしく」

宿屋の近くで組手ごっこをしていたので、ちょうど近くに自販機を発見する。
ゲームの世界に自販機ってのも変だけど。
特にファンタジー感バリバリな街で自販機ってどうなのかな、とか思うけれどいつもの事なのでスルーする。
適当に缶ジュースを買い、江ノ島さんのもとへ戻った。

苗木「ただいま、はい」

ベンチでだらしなく座っている江ノ島さんに、缶ジュースを手渡す。

江ノ島「さんきゅ」

苗木「んくっ…」

江ノ島「…っはあ!組手の後の一杯は最高だー(棒)」

苗木「そこまで引きずらなくても」

江ノ島「あーほんと、時間無駄にしたわ」

そういって、江ノ島さんが僕に寄りかかってくる。
江ノ島さんの頭が僕に肩に乗っかる形になって、組手で体温が上がったのか、ほのかな温かさを感じた。
そのまましばらく、街の風景を眺める。

苗木「綺麗だね」

江ノ島「んー…そう?」

苗木「ほら、もうすぐ夕方になるから。夕日がさ」

江ノ島「どーでもいいわ…」

江ノ島さんはどうでも良さそうに、目を閉じる。
それを横目に僕は缶を口元へ運び、水分を体内へ送る。

静かな時。
心地よい風がそっと吹き、僕らを頬を撫でる。
平和でのんびりとした、僕達にしては珍しい光景。
だけど、もしかしたらあったかもしれない未来。

江ノ島「……今から話すことはさ」

苗木「うん」

江ノ島「あくまで独り言だから」

そう前置きして、江ノ島さんはそっと言葉を紡いだ。

江ノ島「色々さ、ありがとう」

僕は横目で江ノ島さんの事を見る。
目を閉じて、まるで何でもない事のように振る舞う彼女からは、何の感情も読み取れない。
静かで、穏やかな表情。

江ノ島「今でも私は何も変わってない。そしてこれからも何も変わらない…けれど」

江ノ島「少しだけ、苗木クンの事が分かった気がする」

そして江ノ島さんは、ほんのわずかに、ほんの一瞬だけ。
柔らかく、まるで普通の女の子みたいに、笑った。
僕はその表情を忘れないように、目に焼き付ける。

そして江ノ島さんが口を開いた瞬間──

江ノ島「……──き」

一際強い風が吹いた。
僕は動かない。いや、動けない。
身体が固まる。どうしてこうなった?
頬がやけに熱い。さっきまでそこに、“何か”が当たってたような。

江ノ島「それじゃ、バイバイ。また明日」

呆然とする僕に、江ノ島さんは悪戯っぽい笑顔でそう告げた。

江ノ島と話した。
江ノ島の好感度がとても上がった。江ノ島の好感度が最大になりました。
スキル『絶望色の制約』を手に入れた。
スキル『絶望』が『超高校級の“絶望”』に強化された。
合体技『希望と絶望アンサンブル』が使用可能になりました。

短いのは重々承知です。申し訳ない。私用で本日の投下はここまでとなります。
明日、明日こそは…!

投下します。

六十二日目リザルト

苗木      江ノ島     
4450/4800    4750/5000
3700/3700    4100/4100
日向     七海
4150/4600    3650/5000   
3200/3200    4000/4000
罪木      霧切
3250/4500    2950/4300
4500/4500     4800/4800
豚神
4350/4700
3300/3300

アイテム
【ブルーラム】(SPを200回復する) 【桑田バット】(敵単体800ダメージ)【逆転サイコロ】(使用ターンの間どんなスキルを使ってもSPや絶望ゲージを消費しない) *2
【罪木の注射器】(単体のHPを100%回復) 【胃薬】(絶望度を1下げる)【穴抜けのヒモ】(探索から脱出することができる)
【サーチトレジャー】(戦闘後のアイテムが増える)【希望のあんパン】(SPを1000回復する)*2
【罪木の包帯】(3ターンの間HPを500回復する。) 【タミフルン】(味方全体のSP500回復)*2【希望の漢方薬】(状態異常を回復する)*2
【人型の札】…今までに倒しきた敵を一人だけ、交渉することができる。【謎の巻物】…今まで倒してきた敵のスキルを一つだけ、任意のキャラクターに覚えさせることができる。

【絶望ゲージ】4(危険度:小)

【好感度】(★は0.5☆は1)
日向創☆10 霧切響子MAX
七海千秋☆9 江ノ島盾子MAX
罪木蜜柑☆9★1 豚神白夜☆5
不二咲千尋☆4 狛枝凪斗☆3
セレスティア・ルーデンベルク☆1 腐川冬子☆2
終里赤音☆1 舞園さやか☆1
戦刃むくろ☆1 大神さくら☆1

ステータス
【苗木誠】 lv247 【希望ガンブレード】
AT/DF 450+250/450
スキル 『自覚せし幸運』…二回行動。また、瀕死の攻撃を受けた際に一度だけ無効化。【自動】SP0
    『弾丸論破』…敵単体に800ダメージ。【任意】SP500
    『閃きアナグラム』…永続で攻撃力2倍になる。【任意】SP800
    『ノンストップ議論』…味方全体で二回攻撃になる。【任意】SP1200
    『M.T.B』…敵全体にランダムに50ダメージを20回与える。【任意】SP1000
    『希望の言弾』…使用ターン含まず2ターンの間味方単体のHPを1000増加する。【任意】SP800
    『再生-rebuild-』…(苗霧)苗木と霧切のスキル全て(合体技含む)を使う。但し苗木と霧切のHPが50%以下の状態。【合体技・任意】SP0
    『神をも打ち抜く拳狼の雷槍』…(苗日)敵一体に8000ダメージ。【合体技・任意】SP1500
    『希望と絶望のアンサンブル』 …(苗江)苗木と江ノ島のHPが30%を切った場合、敵全体に苗木・江ノ島のAT5倍のダメージを与える。【合体技・任意】SP2000

【江ノ島盾子】 lv247 【絶望の大剣】
AT/DF 500+300/500
スキル 『超高校級の“絶望”』…二回攻撃、二回行動。HPが30%を切ると自身のAT/DFが上昇。【自動】SP0
    『モノクマ太極拳ver1.01』…先制 自身のAT+500のダメージを与える。【任意】SP1000・絶望1↑ 
    『絶望バリア』…先制 パーティ全体に使用ターン含む3ターンの間防御効果付与。【任意】SP1000・絶望1↑
    『鬼神円斬』…敵全体にランダムで10回攻撃。使用後攻撃力が半減。【任意】SP1200・絶望2↑
    『絶望色の制約』 …敵全体に9999ダメージ。【任意】SP1500・絶望3↑
    『苗木ボンバー』…(江苗)敵全体に2500ダメージを与える。【合体技・任意】SP1500
    『執行者-excutioner-』…(江霧)好感度が足りません。【合体技・任意】SP????

【日向創】 lv245 【未来の太刀】 【モノクマのアクセサリ】
AT/DF 400+200/300
スキル 『超高校級の“未来”』…全体攻撃、状態異常にかからない、敵の自動発動スキルを無効化する。【自動】SP0
    『真・カムクライズル』…毎戦闘、死亡した際一度だけHP/SPが全回復&各ステータスが上昇。【自動】SP0
    『反論ショーダウン』…強制先制 味方一人の攻撃を常にかばい、代わりにダメージを受ける。【任意】SP500
    『ロジカルダイブ』…先制 全員が1ターン消費して、パーティ全員のATをDFの値だけアップ。【任意】SP500
    『弾丸論破extend』…敵単体に400ダメージ。2ターン敵の攻撃力半減付与。【任意】SP450
    『新アナグラム』…使用ターンの間敵の攻撃を自身に集中させる。その際DF分軽減あり。【任意】SP800    
    『剣閃乱舞』…(日江)敵単体に防御や半減系スキル効果無視で使用者両名のAT2倍のダメージを与える。【合体技・任意】SP1000
    『デイドリームシンドローム』…(日罪)好感度が足りません。【合体技・任意】SP????
    『Re:ダンガンロンパ』…(日七)好感度が足りません。【合体技・任意】SP????

【霧切響子】 lv235 【探偵手袋】【探偵ナイフ】
AT/DF 200+100/300+100
スキル 『超高校級の“探偵”』…敵のステータスや弱点を確認でき、毎ターンSPが10%回復。【自動】SP消費0
    『弱点特攻』…敵単体にAT2倍のダメージを与える。【任意】SP600
    『理論武装』…敵の攻撃を受けた際に一度だけ受けたダメージの半分を相手に返す。【任意】SP1200
    『右脳解放χ』…敵全体にAT5倍ダメージを与える。【任意】SP 1200
    『名推理』…敵全体に1000ダメージ。【任意】SP800
    『フルアクセス』…敵単体に1500ダメージ。【任意】SP1000
    『真実の探求者』…(霧苗)使用ターン含む3ターンの間パーティ全体でスキルの消費SPが0になる。【合体技・任意】SP2000
    『トリック・オア・デストロイ』…(霧七)HPが30%以下になった場合、SPが全回復する。【合体技・自動】SP0
    『アンリミテッド・コード』…(霧日)敵のスキルを先頭終了まで封じることができる。【合体技・任意】SP1500

【七海千秋】 lv227 【モノミ人形】【ウサミのアクセサリ】
AT/DF 300+150/300+150
スキル 『コアゲーマー』…状態異常無効化(敵のスキルなどで消されない)、敵一撃必殺、敵全回復、味方全体のHPが1になるのどれかの効果が発動する。【任意】SP300-50
    『トリック』…味方一人のAT/DFを入れ替える。【任意】SP300-50
    『明鏡止水』…強制先制 使用ターン間敵は行動ができない。【任意】SP2000-50
    『ボギャブラリー』…敵単体に800ダメージ+毒付与。【任意】SP500-50
    『バトンタッチ』…先制 自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0    
    『チートコード』…先制 味方全体で敵の攻撃を一度だけ完全に無効化する。【任意】SP1000-50
    『デュアル・イグニッション』…(七日)全体に1500ダメージ。+麻痺を与える。【合体技・任意】SP1000-50
    『調査』…先制 敵のステータスや弱点を確認できる。【任意】SP10
    『オールフィクション』…(七霧)使用すると1ターン前の時点までの行動を無かったことにする。【合体技・任意】SP1000-50

【罪木蜜柑】 lv238 【日寄子のお菓子】 【澪田のギター】
AT/DF 250+100/250+100
スキル 『完治の光』…味方一人のHPを50%回復する。【任意】SP1500
    『即席治療』…先制 味方一人のHPを500+200回復する。【任意】SP400
    『癒しの恵み』…全員のHPを400+200回復。【任意】SP800
    『偽装検死』…先制 使用したターンの間選択した味方はどれだけダメージを負ってもHP1残る。【任意】SP1000
    『完璧治療』…味方の状態異常を治療する。【任意】SP500
    『お注射の時間です』…敵単体に800ダメージ。麻痺付与。【任意】SP500
    『バトンタッチ』…自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【任意】SP0 
    『癒しと希望の唄』…(罪苗)味方全体のHPを全回復し、味方全体のAT/DFを上昇させる。【合体技・任意】SP1500
    『ディバインバスター』…(罪霧)1ターン後に敵全体のHPを30%削る。【合体技・任意】SP2000

【超高校級の“詐欺師”豚神】 lv237 【高価な手帳】
AT/DF 0+150/0+150
スキル 『詐欺師』…自身のAT/DFをそれぞれ最も強い味方と同じにする。【自動】SP0
    『スキルコピー』…味方の任意発動スキルを全て使うことが出来るが、SP消費が倍になる。【自動】SP0
    『行動予測』…先制敵単体をスタン状態にする。【任意】SP800
    『仮初の力』…自身がサブ時でも、スキルを使うことができる。【自動】SP0
    『ラーニング』…自身がパーティに居る時、相手の任意スキルを使うことができる。効果が半減するものもある。【任意】SP0
    『センサー』…敵が合体技や強力な技を使用するターンに警告する。【自動】SP0
    『ライフゲイン』…(豚罪)味方全員に3ターンの間与えたダメージ分HPを回復させる効果を付与。【合体技・任意】SP1000
    『ダメージチェンジ』…(豚日)使用ターンの間、受けたダメージと与えたダメージが逆転する。【合体技・任意】SP1500

豚神「あーもうこのパーティ抜けようかなー」

苗木「突然どうしたの!?」

豚神「だってー俺だけ好感度低いし?豚は牧草でも食ってろってことかと思ってー」

日向「いやひねくれ過ぎだろ」

豚神「カマッテー」

江ノ島「本音が漏れてるって」

罪木「でもいざ書けってなると結構面倒くさい…さすが豚神さんですね!」

七海「だね」

豚神「ぐすぐす」

六十三日目 行動開始


苗木      江ノ島     
4450/4800    4750/5000
3700/3700    4100/4100
日向     七海
4150/4600    3650/5000   
3200/3200    4000/4000
罪木      霧切
3250/4500    2950/4300
4500/4500     4800/4800
豚神
4350/4700
3300/3300


行動を選べ。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3


サブシナリオ

狛枝の決断

サブシナリオ 【狛枝の決断】


狛枝「僕たちがゲームを…繰り返している?」

僕は信じたくない現実に、呆然とするしかなかった。
モノクマから聞かされた真実。
そして僕が感じていた違和感。

闘技場で出てきたデータ…あれは、“過去”の僕たちなんだ。
そう確信する。
僕が思い出せた過去は第1の盤。
主人公は狛枝凪斗…つまりは僕だ。
どうして僕なんかが選ばれたのか理解できないけれど、僕は主人公として、皆の希望として戦ったのは覚えている。
まあ結局はそれも、苗木クンや日向クンのお陰ではあるんだけど。

とにかく、僕が思い出した世界には闘技場なんて施設はなかった。
つまり闘技場は第2の盤以降にできた施設。そして僕たちの姿形をした、データ…ここまでの材料が揃っていてこの結論に至らないわけがない。
僕は…“過去”を殺していた。
きっと少し前の僕なら希望への礎という一言で切り捨てていただろう。
けれど今は違う。形容できない気持ち悪さ。

狛枝「……っ」

同時に、何もできずに負けた自分に腹が立つ。
ようやく求めていた希望になったのに、無様に負けて、繰り返して。
現在は第7の盤…少なくとも僕は6回負けている。
もうここから負けることは許されない。

だとするとまずはどうして負けたのかを考える必要がある。
第1の盤…僕らは純粋に力不足で負けた。
つまり第2の盤でこの弱点は克服されているはずなんだ。
そう確定できる要素は、今僕がこの記憶を覚えていることからも推測できる。
モノクマがいうには、一定以上シナリオを進めたものにはサービスとして何らかのヒントが与えられるらしい。
今は絶望耐性…つまりは自身の敗北を認めたくない人が増えたからこのサービスが意味を成していないだけで、少なくとも第2の盤では皆に絶望耐性があったはずなんだ。
そう考えれば前回の敗北の問題点は克服されているはず…しかしそれでも負けた。
そう考えると純粋に強くなれば勝てるというわけじゃない。
何らかの条件が必要であると考える。
…でもおかしいな。僕ごときが浮かばないのはしょうがないとして、この程度のことを超高校級の皆が思いつかないなんて。
いや、違う。そうじゃない。
思いつかないんじゃなくて、思いつけなかったんじゃないか?
あるいは思いついても実行することができないようなもの。

狛枝「……成る程、ね」

そう、ここまで考えれば誰だって理解できる。
つまりはこれこそがモノクマのトラップ。
ラスボスは倒せない…そう僕たちに錯覚させる。


なら、僕の仮説は間違ってないみたいだね。


僕の仮説はこうだ。
【この世界を作った人間はほかにいて、モノクマがこの世界を乗っ取った】

そもそものおかしいのはモノクマが作ったにしてはこのゲームは良心的な部分が多すぎる。
モノクマが作るとしたら…そうだな、仲間同士で殺し合いを誘発して疑心暗鬼に陥らせる……うん、こっちのほうがそれっぽいね。
確かにモノクマが考えるようなゲームではあるけれど、RPGというルールに縛られている印象があった。
それはつまり、モノクマが乗っ取ったと考えれば納得がいく。
乗っ取ったからこそ、ゲームの原型を壊すことができず、許される範囲内での改変を加えたのだとしたら。

このゲームを作った人がいる以上、ラスボスを倒す方法は存在するはずだ。
モノクマがそれを隠蔽しているのは間違いない。
隠蔽、と断定できるのはもしもラスボス自体が倒せない訳じゃないことが第6の盤の話を聞いて証明されたからだ。
少なくとも第6の盤ではラスボスは倒されている。
苗木クンが何を思って再び世界をリセットしたのかはわからないけれど、ラスボスは倒せる。
それがわかった以上、モノクマは正攻法も用意しているはずだ。

モノクマが嘘を言っている可能性もあったが、僕自身が第8層に到達した時点でその可能性はなくなった。
魔王城へと続く扉には、【仲間を屠りし孤高なる者、血に穢れし剣で魔を討ち果たす】と書かれていた。
そしてその先は結界のようなもので封じられていた。
つまり僕たちにはまだ通る資格がない…なぜなら、苗木クンたちが生きているから。
おそらく魔王城へと到達できるのはひとつのパーティのみ。
僕たちと苗木クン…生存しているかもしれないほかの皆がいる以上、この先には進めないのだろう。

思考がぶれてしまったけど、この仮説が正しい以上、この世界っを乗っ取られてしまった黒幕…いや、今となってはただの製作者か。
製作者がいるはずだ。
その人を探し出し、ラスボスを倒す方法を聞きだす。
それが最善のはずだ。

…不安もあった。
その製作者がすでに死んでいる可能性もある。その場合は再びやり直さなければならないだろう。
そして、もうひとつ。
すでに製作者にその記憶が無い場合。
もう僕たちには打つ手が無い。
何でも繰り返せば見つかるかもしれない。でも、繰り返せば繰り返すたびに、僕らは絶望していく。
そうすれぼこの世界から出ること事態を諦めてしまうかもしれない。
それだけはだめだ。そんなものは希望じゃない。

次の盤…そんな悠長なことは考えていられない。
記憶がある今、僕がやるしかないんだ。
僕が皆の、希望になるんだ。
だからこそ、決断しろ。狛枝凪斗。

たとえそれが間違っているのだとしても、皆をこの世界から救う方法なんてそれくらいしかない。
不確定な方法じゃない、確実な方法を。
例え恨まれても、憎まれても、蔑まれても。
それで皆が救えるのなら、僕はこの手を穢してみせよう。

最善ではない、確実の策を。
それが今、僕に求められているのだから。

……なら僕ができることはただ一つ。
彼らと話をしよう。せめて最後の時までは、僕は自分に素直でありたい。

それに、話を聞きたい人もいる。
僕の考えなら、“あの人”はただ一人、この世界に抵抗しているはずだ。


サブシナリオ 【狛枝の決断】  終

豚神「暇なう」

苗木「希望なう」

日向「ぱんつなう」

江ノ島「絶望なう」

罪木「ドジなう」

七海「ゲームなう」

霧切「ぼっちなう」

苗木「あれ…?目から涙が」

霧切「私より突っ込むべき日向創がいるでしょう」

六十四日目 行動開始


苗木      江ノ島     
4450/4800    4750/5000
3700/3700    4100/4100
日向     七海
4150/4600    3650/5000   
3200/3200    4000/4000
罪木      霧切
3250/4500    2950/4300
4500/4500     4800/4800
豚神
4350/4700
3300/3300


行動を選べ。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3

交流苗木豚神

豚神「ひゃっほーう!罪木がかまってくれるぞー!」

罪木「あまりに自然に無視されてキャラが崩壊してますね」

豚神「今の僕なら何でもできるよ!」

罪木「素が出ちゃってますって」

豚神「そうだ、罪木さんとはあの話がしたいんだ」

罪木「?なんですかぁ」

豚神「まあ、端的に言えば治療についてだ」

罪木「へ?」

罪木(混乱するからいきなりキャラもどすのやめてほしいんですけど)

豚神「お前は超高校級の保険委員だ。自身を過小評価しているが実際問題、社会に出て役に立つ能力と考えるとお前の能力は有用だろう」

罪木「そ、それほどでもないですよぅ」

豚神「考えても見ろ。軽音楽やら料理人やら…確かに将来有望ではあるが、選択肢として考えると保険委員…つまり医療系というのは社会の需要や収入の面で見ても非常に安定している」

罪木「そうですかねぇ…?」

豚神「小学生のころ、両親が医者だったりすると金持ちと持て囃されてるだろう?」

罪木「いや、それは個人差あるのでは…?」

豚神「とにかく、医療というのはそれだけで絶大なステータスを持っている。これを有効活用しない手は無い」

罪木「はぁ…」

豚神「というわけだ。お前の知識を俺にも授けてくれ」

罪木「えっと、教えるのは別にかまわないですけど、なんか絶対勘違いしてると思うんですよねぇ…」

豚神「いや、勘違いではない。とにかく俺に医療がなんたるかを叩き込んでくれ!」

罪木「は、はいぃ…!」


罪木は豚神に簡単な応急処置の方法を教えた。
豚神・罪木の好感度が上がった。
スキル『コンバート』を手に入れた。

豚神「あまり物だが、これをやろう」


アイテム『希望のあんパン』*2を手に入れた。

苗木「やあ豚神先輩!」

豚神「今度は苗木君が構ってくれるぞいやHっほーい!最高だ!」

苗木「え、ええー…」

苗木(なんかテンションがおかしいよ)

豚神「というか苗木君も先輩、なんて他人行儀じゃなくて豚神クンって呼んでくれてぜんぜん構わないよ!」

苗木「いや、失礼に思うかなって…」

豚神「そんなこと思わないさ!」

苗木「じゃ、じゃあ豚神クン…」

豚神「気安く呼ぶな愚民」

苗木「どうしろと!?」

豚神「フン…」

苗木「やっぱり豚神先輩って呼ぶことに…します」

豚神「(´・ω・`)」

苗木(この人面倒くさい)

苗木「や、やっぱり豚神クンって呼ぶことにするよ…」

豚神「フン、まあ特別に許そう」

苗木(こういう尊大な部分は別に十神クン真似しなくてもいいと思うんだ)

豚神「それで、何の用だ?」

苗木「えっと…実は特に用は無いんだけど、話ができたらって思って」

豚神「ならば、しりとりでもするか?」

苗木「へ?」

豚神「友人と二人で過ごすときはしりとりがいいと本に書いてあった」

苗木「そ、それはどうなんだろう…」

豚神「おかしいな、霧切から借りた本に書いてあったんだが」

苗木(ああ、よりによってぼっち代表みたいな人の本を参考に!)

苗木「じゃ、じゃあしりとりでもしようか」

苗木(しりとりは同じ言葉で攻めるのが基本戦術…!)

苗木「しりとりで、僕からね。り「す」」

豚神「水酸化ナトリウ「ム」」

苗木「えっと…ムー「ス」」

豚神「水酸化アルミニウ「ム」」

苗木「へ?あー…蒸「す」」

豚神「水酸化カルシウ「ム」」

苗木「水酸化攻めずるくない!?」

豚神「フッ…勝負の世界にずるも卑怯も無い」

苗木「そ、それはそうだけど…」

豚神「なかなか面白いな、さあ続きだ苗木!」


豚神としりとりをした。
豚神の好感度が上がった。
合体技『バトルセンス』を手に入れた。

霧切「なっ! 何をするだァーッ ゆるさんッ!」

江ノ島「ひでぶっ」

霧切「貴方、よ、よくも苗木クンのぷにぷにほっぺを汚してくれたわね!!」

江ノ島「いやちゃんと了解取りましたけど」

霧切「私が許したのは唇よ」

江ノ島「普通逆じゃね?絶対逆じゃね?」

霧切「唇はもう私が奪っているもの、でもほっぺはまだよ」

江ノ島「そ、そうなの?」

霧切「私が先に奪っているのはいいの、先に奪われるのは我慢できないわ」

江ノ島「なにそのトンデモ理論」

霧切「まあいいわ。私も水を差すつもりは無いの」

江ノ島「今おもっくそ水差してますけどね。余韻とか台無しですし、わざわざぼかして描写したのにぶち壊してますけど」

霧切「うるさいうるさいうるさーい!」

江ノ島「えー」

霧切「こうなったら苗木君の代わりに貴方のほっぺを奪うしかないわ」

江ノ島「は?いや、意味がわからない」

霧切「幸い貴方のほっぺも中々柔らかもちっとしているわ。それで我慢する」

江ノ島「我慢も何もそもそも前提からして間違って」

霧切「ええいごちゃごちゃ言わずさっさと頬を出せ!」

江ノ島「ちょ、ま、アッー!」


江ノ島盾子、(頬の)初めてを霧切♀に奪われる。


霧切と江ノ島はゆりゆりな展開になった。
合体技『執行者-excutioner-』が使用可能になった。

どうして…こう…なった?

江ノ島「…あーいい感じに絶望。久しく忘れてたわぁ」

霧切「女の子同士…アリね!」

罪木「悪寒が…とまらない…!」

七海「……」

日向「お、おい七海。後ろに隠れてどうしたんだよ?」

苗木「僕の彼女がこんなに百合なわけがない」

豚神「現実を受け止めろ、苗木」

六十五日目 行動開始


苗木      江ノ島     
4450/4800    4750/5000
3700/3700    4100/4100
日向     七海
4150/4600    3650/5000   
3200/3200    4000/4000
罪木      霧切
3250/4500    2950/4300
4500/4500     4800/4800
豚神
4350/4700
3300/3300


行動を選べ。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3


交流苗木豚神

頼むから百合はやめて(切実)

豚神「百合はやめてと言いつつ男同士を絡ませる…さては貴様ホモだな(断定)」

苗木「豚神クンは何を言ってるの?」

豚神「いや、なんでもない。口が勝手に動いただけだ」

苗木「は、はぁ…」

豚神「ふむ、今日は何をするか」

苗木「うーん、最近安価に頼りっきりだしここは自力で考えたいところだよね」

豚神「コントでもやるか」

苗木「唐突すぎるよ」

豚神「ふむ、なら面白い話をしてやろう」

苗木「面白い話?」

豚神「ああ、今俺が適当に作った話なんだが」

苗木「ねえ、コントやろうとしてるの?」

豚神「狼少年の話をオマージュしたものなんだが」

苗木「なんか勝手に語り始めたよこの人」

豚神「ある日村に魔女がやってきてこういった。この村に私の手先がいる。その者はこの村を崩壊へと導くだろうといった」

豚神「村人たちは魔女の手先を躍起になって探した。その中で怪しいとされたのが少年だった」

豚神「少年は魔女の手先と言われて村人から迫害を受け、やがて村を去った」

豚神「だが実際は魔女の手先などいない。村人は魔女に唆されていたのだ」

豚神「誰よりも村のためを思って行動していた少年は、村人に怪しく見えてしまった」

豚神「……と、いう話だ」

苗木「即興の割には結構考えさせられる話だね」

豚神「ふふ、そうだろう」

苗木「その後少年はどうしたんだろうね?」

豚神「さあな。村のことを見捨てたか、迫害した村に復習を考えたのか、あるいは──」

豚神「迫害されてなお、村のために一人戦い続けるか」

苗木「…悲しい話だね」

豚神「だが、一概に村が悪いとも言えない。すべての元凶は魔女なのだから」

苗木「そうだね」

苗木「でも狼少年のオマージュでもなんでもない上、絶対何かのパクリだよね」

豚神「ナ、ナンノコトカワカランナ」


苗木と豚神は色々と話をした。
豚神の好感度が上がった。

残念だが、俺はホモではない(確信)

豚神と狛枝の話を合わせると…

七海「……」

豚神「おい七海」

七海「…………」

豚神「おいおいおいおい」

七海「………………」

豚神「無視をするな」

七海「うるさい、ゲームに集中できない」

豚神「ご、ごめんなさい…」

七海「……ふう」

豚神「あ、終わりましたか?」

七海「あれ?豚神くんいたんだ」

豚神「あ、さっきの返事やっぱり無意識だったんだ。ある意味ほっとした」

七海「ゲームも一区切りついたし、何かお話しよっか?」

豚神「ふむ、悪くないな」

七海「そういえば豚神くんって普段は何をしてるの?」

豚神「基本的にはインターネットだな。情報収集はどんな時でも欠かさない」

七海「インターネットかぁ…私はあんまり好きじゃないな」

豚神「意外だな。お前はインターネットも嫌いではないと思っていたんだが」

七海「ゲームのネタバレがあるから」

豚神「ああ、それか…」

七海「特に新作のネタバレはまったく関係ないところでも目にしちゃうし」

豚神「ああいうのは純粋に楽しんでいる奴からしたらショックだろうな」

七海「うん、ちょっとやる気なくなっちゃうもんね」

豚神「ネタバレされてもちょっとだけなのか」

七海「ゲーマーですから。どやっ」

豚神「これがイラつかないドヤ顔…日向の気持ちが少しわかったな」

七海「?」

豚神「十神の名において貴様を天使と認定しよう!」

七海「??」

豚神「ふ、その純粋さ。大切にすることだ」

七海「よくわからないけど、わかったよ」


豚神と七海は取り留めのない話をした。
豚神の好感度が上がった。
合体技『ブレインクラッシャー』を手に入れた。

日向「……ついに、来たか。この日が」

七海「日向くん?どうかしたの?」

日向「七海…ようやく来たぞ。俺たちの青春が、甘いイチャラブタイムが!」

七海「うん、がんばってイチャイチャしようね」

日向「七海は可愛いなあ」

七海「でも、イチャイチャって何をすればいいのかな?」

日向「ふっ…その点は問題ない。きっと俺たちが今すべきことは神が示してくれるさ」

七海「…?えっと、日向くんが言う事ならなんでもやるよ」

日向「な、なんでもか…夢が膨らむな」

日向(とはいえ、ここでがっついても仕方ない。後は神に託した)

日向「よし、>>597をしよう!」

ん?今なんでもするって言ったよね?
キ↑ス↓

日向「いやっほおおおおおおう!!よくやったぞ!」

七海「?」

日向「おっと、あまりに的確な啓示に興奮してしまった」

七海「えっと、なにをすればいいのかな?」

日向「ああ、それは…」

日向(待て、冷静に考えろ。この空気でいきなりキスとかどうなんだ?)

日向(七海ならおそらくよく考えずに頷いてキスをしてくれる…それは分かってる)

日向(でも、それでいいのか!?)

日向(まるで七海の純粋さを利用しているみたいじゃないか)

七海「日向くん?」

日向(そんな、そんなことが許されていいわけがない!)

日向(…そうだ、安価なんかに頼って勢い任せにするものじゃない)

日向「……七海、散歩でもするか?」

七海「うん、いいよ」

日向(ああ、七海の笑顔がまぶしい…)

日向(反面俺の心はどす黒いな)

日向(反省しないとな…)

七海「そうだ、手繋ごうよ」

日向「え?ああ、いいぞ」

七海「…なんかいいね、こういうの」

日向「ああ、ドキドキするな」

七海「日向くんも?私もね、なんだかドキドキするよ」

日向(うう…七海が健気可愛い)

日向(俺はこんないい子に何をしようとしてたんだ本当に……)

日向(今日のところはキスはお預けだな。ちゃんとした空気で、七海と向き合ってすることにしよう)

日向(悪い、神様。俺に七海を汚すなんてできなかったよ……)


それから特に何かがあったわけでもない。
ブラブラと町を散歩して、NPCと話しかけたりして、のんびりとデートを楽しんだ。
その間俺はずっと罪悪感に苛まれて、少しだけ七海のことを疎かにしてしまった。
最初は楽しそうだった七海も、俺の態度がおかしいのを悟ってからは俺の様子ばかりに気を遣っている。
それが分かっているのに、フォローもできないんだからな、俺は…。

七海「日向くん、調子悪いの?」

日向「いや、そういうわけじゃないんだ。心配させてごめんな」

七海は本当に悪くない。
そう強く言ったつもりだったが、七海は少しだけ表情を曇らせた。
このままじゃだめだな、なんとかして明るい方向に持っていかないと。
反省なんて後でもできる。今は七海とのデートを楽しまないと。

日向「そうだ、アイスでも食べないか?この辺においしいアイスクリーム屋があってさ」

七海「……うん」

俺は居心地の悪さから逃げ出すようにその場から逃れた。
何をやってるんだよ…。

アイスクリームを両手に持って七海の元に戻ると、七海が何かの本を読んでいた。
少しだけ気になって、そっと近づいて表紙を盗み見る。
『初めてのデートで成功するコツ』。

日向「……」

思わずアイスクリームを落としそうになる。
地面に、ぽたりと雫が落ちた。
アイスクリームが溶けたのかと思って焦ったけれど、違う。
俺の涙だ、これ。
だって七海お前…デートなんて何回もしてるじゃないか。
あれは違うのかよ?ショックだなあ……。
なんて、そんなわけない。

七海「……あれ?日向くん」

日向「あ、ああ。ほら、アイスクリーム買って来たぞ」

顔を見られないように、アイスクリームを手渡す。
空いた手で慌てて涙をぬぐった。

日向「なあ、七海。何の本を読んでたんだ?」

七海「えっとね、初めてのデートで成功するコツって本だよ」

日向「…そこは素直に言っちゃうのか」

七海「本当は攻略法を見るなんてゲーマーとしてはダメだけど、日向くんのデートは失敗したくなかったから」

日向「っ…そうか。なんか、照れくさいな」

二人で並んでアイスを食べる。
いつもならぴったり寄り添っているのに、今は人が一人入れる隙間がある。
俺が後一歩、詰めれば…。
そう考えて、さっきのよこしまな考えをしていた自分が惨めになる。

七海「もうすぐ日が暮れるね」

日向「ああ、そうだな」

会話が続かない。
何を話せばいいんだろう。
どうすればいつもの調子に戻るんだろうか。

いろんな考えが頭をぐるぐると回って、がんじがらめになる。
そんな俺を見ていたのか、七海がそっと寄り添ってきた。

七海「恋人だし、これが普通だと思うな」

日向「ああ、そうだな。恋人なら普通だな…」

すっかりアイスも食べきり、話題もなくなってしまった。
どうしようもない俺を救ってくれたのは、やっぱり七海だった。
七海は何も言わない。
俺も何も言わない。
でも、心が不思議と落ち着いた。

そうか、そうだったんだな。
余計なことをごちゃごちゃ考えてないで、こうやって七海と寄り添えればそれで良かったんだな。
勝手なことを考えて、勝手に避けて、本当にピエロだな。

日向「その、今日は悪かった。なんんていうか、きっちりとしたデートだったのに」

日向「俺のせいで変な感じにして、ごめん」

俺がそういうと、七海は不思議そうな顔で俺の顔を覗き込んできた。

七海「ううん、私は楽しかったよ。日向くんといるだけでとってもドキドキして、楽しかったよ」

日向「はは、本当に七海はよくできた嫁だな」

七海「…いつの間に結婚したんだろう」

日向「当たり前だ!もう俺は子供の名前まで考えてあるぞ!」

七海「気が早い…気がするな」

日向「まあ、そうかもしれないな。これから何があるか分からないんだし」


七海「いつの間にか、日もすっかり沈んじゃったね」

日向「ああ、少し寒いな」

七海「…こうすれば、あったかいよ」

そっと、七海と手を繋ぐ。
二人並んで、きらきらと光る星を眺める。

七海「日向くん、こっち向いて」

日向「?なんだ」

七海「恋人同士のデートの最後はね──」

目と鼻の先で、彼女は微笑んでいた。

俺の頭を抱えるようにして、七海はゆっくりと顔を近づけていく。

結局、七海の言葉の続きは聞くことはできなかった。

けれど、答えはもう分かっている。
…結局こうなるのなら、うだうだ考えないほうがよかったな。
そんなアホなことを考えてしまったのは、後で反省だ。


日向と七海はキスをした。
七海の好感度が上がった。七海の好感度が最大になりました。
スキル『コアゲーマー』が『超高校級の“ゲーマー”』に強化されました。
スキル『トリック』が『エグゼス』に強化されました。
合体技『Re:ダンガンロンパ』が使用可能になりました。

投下終了です。リザルトは次回投下で。
霧切さんはケロイド以外なら好きに呼べばいいと思います。

ちなみに札の効果ですが、このまま生存メンバーを仲間にする方向だとゴミ以外の何物でもなくなる可能性が出てくるので、対象の人物を復活させる効果に変更します。
これで罪木とひよこちゃんをらぶらぶさせたりできますね!おめでとう!

苗木も日向もだらしないですねえ。

投下します。

六十五日目リザルト

苗木      江ノ島     
4450/4800    4750/5000
3700/3700    4100/4100
日向     七海
4150/4600    3650/5000   
3200/3200    4000/4000
罪木      霧切
3250/4500    2950/4300
4500/4500     4800/4800
豚神
4350/4700
3300/3300

アイテム
【ブルーラム】(SPを200回復する) 【桑田バット】(敵単体800ダメージ)【逆転サイコロ】(使用ターンの間どんなスキルを使ってもSPや絶望ゲージを消費しない) *2
【罪木の注射器】(単体のHPを100%回復) 【胃薬】(絶望度を1下げる)【穴抜けのヒモ】(探索から脱出することができる)
【サーチトレジャー】(戦闘後のアイテムが増える)【希望のあんパン】(SPを1000回復する)*4
【罪木の包帯】(3ターンの間HPを500回復する。) 【タミフルン】(味方全体のSP500回復)*2【希望の漢方薬】(状態異常を回復する)*2
【人型の札】…今までに倒しきた敵を一人だけ、交渉することができる。【謎の巻物】…今まで倒してきた敵のスキルを一つだけ、任意のキャラクターに覚えさせることができる。

【絶望ゲージ】4(危険度:小)

【好感度】(★は0.5☆は1)
日向創☆10 霧切響子MAX
七海千秋MAX 江ノ島盾子MAX
罪木蜜柑☆10 豚神白夜☆7
不二咲千尋☆4 狛枝凪斗☆3
セレスティア・ルーデンベルク☆1 腐川冬子☆2
終里赤音☆1 舞園さやか☆1
戦刃むくろ☆1 大神さくら☆1

ステータス
【苗木誠】 lv247 【希望ガンブレード】
AT/DF 450+250/450
【自動スキル】
『自覚せし幸運』…二回行動。また、瀕死の攻撃を受けた際に一度だけ無効化。
【任意スキル】
『弾丸論破』…敵単体に850ダメージ。【SP500】
『閃きアナグラム』…永続で攻撃力2倍にする。【SP800】
『ノンストップ議論』…味方全体で二回攻撃になる。【SP1200】
『M.T.B』…敵全体にランダムに50ダメージを20回与える。【SP1000】
『希望の言弾』…使用ターン含まず2ターンの間味方単体のHPを1500増加する。【SP800】
【合体技】
『再生-rebuild-』…(苗霧)苗木と霧切のスキル全て(合体技含む)を使う。【SP0・苗霧HP50%↓】
『神をも打ち抜く拳狼の雷槍』…(苗日)敵一体に7500ダメージ。【SP1500】
『希望と絶望のアンサンブル』 …(苗江)敵全体に苗木・江ノ島のAT5倍のダメージを与える。【SP2000・苗江HP30%↓】

【江ノ島盾子】 lv247 【絶望の大剣】
AT/DF 500+300/500
【自動スキル】 
『超高校級の“絶望”』…二回攻撃、二回行動。HPが30%を切ると自身のAT/DFが上昇。
【任意スキル】
『モノクマ太極拳ver1.01』…先制 自身のAT+500のダメージを与える。【SP1000・絶望1↑】
『絶望バリア』…先制 パーティ全体に使用ターン含む3ターンの間防御効果付与。【SP1000・絶望1↑】
『鬼神円斬』…敵全体にランダムで10回攻撃。使用後攻撃力が半減。【SP1200・絶望2↑】
『絶望色の制約』 …敵全体に9999ダメージ。【SP2000・絶望3↑】
【合体技】
『苗木ボンバー』…(江苗)敵全体に4000ダメージを与える。【SP1500】
『執行者-excutioner-』…(江霧)状態異常耐性の無い敵全員を即死させる。【SP2500】

【日向創】 lv245 【未来の太刀】 【モノクマのアクセサリ】
AT/DF 400+200/300
【自動スキル】
『超高校級の“未来”』…全体攻撃、状態異常にかからない、敵の自動発動スキルを無効化する。
『真・カムクライズル』…毎戦闘、死亡した際一度だけHP/SPが全回復&各ステータスが上昇。
【任意スキル】
『反論ショーダウン』…強制先制 味方一人の攻撃を常にかばい、代わりにダメージを受ける。【SP500】
『ロジカルダイブ』…先制 全員が1ターン消費して、パーティ全員のATをDFの値だけアップ。【SP500】
『弾丸論破extend』…敵単体に500ダメージ。2ターン敵の攻撃力半減付与。【SP600】
『新アナグラム』…使用ターンの間敵の攻撃を自身に集中させる。その際DF分軽減あり。【SP800】
【合体技】
『剣閃乱舞』…(日江)敵単体に防御や半減系スキル効果無視で使用者両名のAT2倍のダメージを与える。【SP1000】
『デイドリームシンドローム』…(日罪)好感度が足りません。【SP????】
『Re:ダンガンロンパ』…(日七)5ターンの間日向と七海が使用不能になり、超高校級の“未来”を操作することが出来る。【SP0・日七HP50%↓】

【霧切響子】 lv235 【探偵手袋】【探偵ナイフ】
AT/DF 200+100/300+100
【自動スキル】
『超高校級の“探偵”』…敵のステータスや弱点を確認でき、毎ターンSPが10%回復。
【任意スキル】
『弱点特攻』…敵単体にAT2倍のダメージを与える。【SP600】
『理論武装』…敵の攻撃を受けた際に一度だけ受けたダメージの半分を相手に返す。【SP1500】
『右脳解放χ』…敵全体にAT5倍ダメージを与える。【SP1200】
『名推理』…敵全体に1000ダメージ。【SP800】
『フルアクセス』…敵単体に1500ダメージ。【SP1200】
【合体技】
『真実の探求者』…(霧苗)使用ターン含む3ターンの間パーティ全体でスキルの消費SPが0になる。【SP2000】
『トリック・オア・デストロイ』…(霧七)SPが全回復する。【SP0・霧七HP30%↓】
『アンリミテッド・コード』…(霧日)敵のスキルを先頭終了まで封じることができる。【SP1500】

【七海千秋】 lv227 【モノミ人形】【ウサミのアクセサリ】
AT/DF 300+150/300+150
【自動スキル】
『超高校級の“ゲーマー”』…状態異常無効、二回行動になる。偶数ターンにコアゲーマーを使用することが出来る。
【任意スキル】
『エグゼス』…敵のAT/DFを入れ替える。【SP800-50】
『調査』…先制 敵のステータスや弱点を確認できる。【SP0】
『明鏡止水』…強制先制 使用ターン間敵は行動ができない。【SP2000-50】
『ボギャブラリー』…敵単体に800ダメージ+毒付与。【SP750-50】
『バトンタッチ』…先制 自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【SP0】   
『チートコード』…先制 味方全体で敵の攻撃を一度だけ完全に無効化する。【SP1200-50】
【合体技】
『デュアル・イグニッション』…(七日)全体に3000ダメージ。+麻痺+毒を与える。【SP1000-50】
『オールフィクション』…(七霧)使用すると1ターン前の時点までの行動を無かったことにする。【SP1000-50】
『ブレインクラッシャー』…(七豚)攻撃に麻痺効果がつく。

【罪木蜜柑】 lv238 【日寄子のお菓子】 【澪田のギター】
AT/DF 250+100/250+100
【任意スキル】
『完治の光』…味方一人のHPを50%回復する。【SP1200】
『即席治療』…先制 味方一人のHPを500+200回復する。【SP500】
『癒しの恵み』…全員のHPを400+200回復。【SP800】
『偽装検死』…先制 使用したターンの間選択した味方はどれだけダメージを負ってもHP1残る。【SP1000】
『完璧治療』…味方の状態異常を治療する。【SP500】
『お注射の時間です』…敵単体に800ダメージ+麻痺付与。【SP800】
『バトンタッチ』…自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【SP0】
【合体技】
『癒しと希望の唄』…(罪苗)味方全体のHPを全回復し、味方全体のAT/DFを上昇させる。【SP1500】
『ディバインバスター』…(罪霧)1ターン後に敵全体のHPを30%削る。【SP2000】

【超高校級の“詐欺師”豚神】 lv237 【高価な手帳】
AT/DF 0+150/0+150
【自動スキル】
『詐欺師』…自身のAT/DFをそれぞれ最も強い味方と同じにする。
『スキルコピー』…味方の任意発動スキルを全て使うことが出来るが、SP消費が倍になる。
『仮初の力』…自身がサブ時でも、スキルを使うことができる。
『センサー』…敵が合体技や強力な技を使用するターンに警告する。
【任意スキル】
『ラーニング』…自身がパーティに居る時、相手の任意スキルを使うことができる。効果が半減するものもある。【SP0】
『コンバート』…現在HPの50%をSPに変換する。【SP0】
『行動予測』…先制敵単体をスタン状態にする。【SP1000】
【合体技】
『ライフゲイン』…(豚罪)味方全員に3ターンの間与えたダメージ分HPを回復させる効果を付与。【SP1000】
『ダメージチェンジ』…(豚日)使用ターンの間、受けたダメージと与えたダメージが逆転する。【SP1500】
『バトルセンス』…(豚苗)次に使うスキルの効果を2倍に高める。【SP0】

狛枝「…やあ」

日向「狛枝か?何しに来たんだ?」

狛枝「え?特に意味はないけど?」

日向「お前って素で人をイラッとさせる天才だよな」

狛枝「あはっ…褒めてくれてるみたいで恐縮だよ」

苗木(褒めてないよ絶対)

罪木「人型の札…これがあれば」

豚神「どうした?罪木」

罪木「な、何でもないですよ」

六十六日目 行動開始


苗木      江ノ島     
4450/4800    4750/5000
3700/3700    4100/4100
日向     七海
4150/4600    3650/5000   
3200/3200    4000/4000
罪木      霧切
3250/4500    2950/4300
4500/4500     4800/4800
豚神
4350/4700
3300/3300


行動を選べ。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3



日向「よう、霧切」

霧切「あら、なにかしら」

日向「いや、特に用はないぞ。ただまあ?その…報告的な」

霧切「ああ、七海さんと」

日向「ああ、おかげ様で」

霧切「どうせヘタレな日向君じゃ出来ないわね。七海さんからかしら」

日向「なぜ読まれた!?」

霧切「これだから主人公どもは」

日向「おいおい、百合疑惑かかってる奴に言われたくないぞ?」

霧切「あんなの冗談に決まってるじゃない」

日向「冗談じゃなかったらびっくりだよ」

霧切「まあ、お互いに進展したみたいでよかったわ」

日向「だな、これからどうなるか分からないけど、頑張っていけたらいいな」

霧切「……その、これからの為にも、私たちは解決しなくてはならないことがある」

日向「…だな」

霧切「きっと私一人では無理ね」

日向「俺一人でも無理だろうさ」

霧切「だから、協力しましょう」

日向「ああ、お互いの未来のために」


日向と霧切は握手を交わした。
合体技『超・右脳開放』を手に入れた。

豚神「霧切か?」

霧切「豚神君、こんにちは」

豚神「今日はお前にクレームがあってきたぞ」

霧切「クレーム?」

豚神「ああ、お前から以前借りた『友達の友達との会話に詰まったときのネタ』という本に書いてあった方法を実践したが、反応はいまいちだった」

霧切「なんですって?」

豚神「幸い相手が空気が読める人でその後も何とか話が続いたが…これはあまり良い内容とは言えないようだぞ」

霧切「嘘よ!現に私はこの本に何度も救われていたわ」

豚神「言っちゃ悪いが、それ、相手が遠慮してるんじゃないか?」

霧切「」

豚神「……哀れだな」

霧切「結局、私はぼっちキャラから抜け出せないのね…」

豚神「いやまあその、なんだ、気にするな。能力のある人間は孤高であれと言うだろう」

霧切「孤高()といわれて馬鹿にされるのがオチよ」

豚神「…否定は出来んな」

霧切「どうしたらぼっちキャラじゃなくなるのかしら」

豚神「苗木や日向の真似をすればいいだろう」

霧切「出来ればその二人以外で」

豚神「うーん…だとすればコミュ力の高そうな……舞園とかはどうだ?奴ならアイドルだし、問題ないだろう」

霧切「……」

豚神「そこまで嫌な顔しなくてもいいだろう」

霧切「舞園さんの真似をするなんて絶対嫌よ」

豚神「お、おう…じゃあ人と仲良くするコツみたいなのを聞くのはどうだ?」

霧切「舞園さんとまともな会話をする自信がないわ」

豚神「…そうだな」

霧切「……」

豚神「……」

豚神(どうしたもんか)


霧切と豚神はコミュ力について語り合った。
豚神の好感度が上がった。

人型の札は
変更前
交渉が出来る→仲間にした場合復活
というわけなので、あくまで仲間にすることが前提での復活です。
変更後
復活
なので仲間にしなくても交流することが出来ます。もちろん交渉も普通に出来ます。

日向「罪木ー」

罪木「日向さーん」

日向「なんかこのノリだと最後までアレな感じになりそうだな」

罪木「適当にぐだって終わりそうですねぇ」

日向「ここはいっちょ何かやるか、二人で」

罪木「いいですねえ!何かやりましょー」

日向「それで、なにをするんだ?」

罪木「何をしましょうかぁ」

日向「まあここは>>633でもやるか」

罪木「いいですねぇ」

今まで倒してきた人たちの思い出を語る

日向「今まで戦って、倒してきた奴との思い出でも語るか」

罪木「なんかそれっぽいですね」

日向「まずは…十神?」

罪木「あんまり思い出はないですね」

日向「馴れ合いきめえとか言いそうだしな」

罪木「十神さんと豚神さん…どうしてこうも差がついたんでしょうか」

日向「環境…ってどうでもいいな」

罪木「ですね」

日向「次は大和田と…西園寺か。こっちは後回しだな」

罪木「まあ今回のメインになりそうですもんね」

日向「そういうことだ…次は花村とセレスか」

罪木「花村さんの料理はおいしいですよね」

日向「ああ、あいつはアーバンじゃないとか言ってるけど、なんていうか懐かしい味がするよな。あいつの料理」

罪木「おふくろの味って奴ですね」

日向「それでいて普通の料理もうまいし…あいつって実はハイスペックだよな」

罪木「いいお婿さんになりそうです」

日向「本人の前で言うなよ?絶対に」

罪木「あ、それは分かってますよ」

日向「罪木にすらこの扱い…」

罪木「セレスさんは…なんだか花村さんと同じ匂いがするんですよねぇ」

日向「ああ、それは分かるな…どっちも本当の自分をださいとか思っている感じはあるな」

罪木「それが魅力だと思うんですけどねぇ」

日向「ま、そればっかりはあいつらが気付くしかないだろうな」

罪木「次は朝日奈さんと澪田さんですね」

日向「あの二人は…仲良しだな」

罪木「妬けちゃうくらい仲良しでしたね」

日向「ああ、澪田なんかはお前とも仲が良かっただろ?」

罪木「はい、いつもさりげなく私を気にかけてくれて嬉しかったですよぉ」

日向「まああいつは誰にでもあんな感じだし、常時あのテンションだと辛い所はあるけどな」

罪木「そういう意味では体力ありあまってる朝日奈さんとのコンビは案外いい感じなのかもしれませんね」

日向「そうだなー」

日向「次は辺古山たちだけど…あいつらまだ生きてるしなあ」

罪木「そうするとなると、やっぱり…」

日向「西園寺たち、か」

罪木「私がこの世界でも頑張っていこう、強くなろうって思えたのは…やっぱり日寄子ちゃんの存在が大きいですし」

そう語る罪木の横顔は、前の気弱な印象なんて微塵も感じない、“芯”のようなものが見えた気がした。

日向「でも、おかしいもんだよな。少し前まではお前、西園寺の名前聞くとひぃいとか言ってなかったか?」

罪木「えへへ…少し前までの私は、自分の不幸に酔ってたんだと思います」

罪木「日寄子さんがどういう考えで、どういう気持ちで私に接してたのかを考えず、私はただいじめられてるんだって」

日向「いや、西園寺のことだから格好のいじめ対象だからやってたとかそんな理由だぞ」

罪木「あはは…そうかもしれないです」

罪木「でも、最後の一言は、やっぱり嘘には思えないんです」

罪木「だから私は、今までの日寄子ちゃんの行いを、前向きに受け止めます」

日向「お前がそれでいいのなら、俺は何も言わないよ」

罪木「でもやられっ放しは嫌ですからね、今度日寄子ちゃんに会ったらいじわるしちゃいますよー」

日向「お手柔らかにな」

きっと昔の罪木なら、そんなこと考えもしなかっただろう。
罪木は強くなっている。
俺はそのことを改めて認識できて、それが嬉しくて。

罪木「ひゃっ」

罪木の頭をくうしゃくしゃと撫でた。

罪木「い、いきなりどうしたんですかぁ?」

日向「いや、罪木の成長が嬉しいんだ」

罪木「成長って…えへへ、大げさですよぅ」

日向「大げさでもなんでも、俺には嬉しいことだからさ」

俺はしばらく、罪木の頭を撫で続けた。
罪木もくすぐったそうに、けれどどこか誇らしげに、それを受け入れていた。

大和田のことを忘れていたのに気付いたのは、それから数分後のことだった。


罪木の好感度が最大になりました。
合体技『デイドリームシンドローム』が使用可能になりました。

小泉「ねえ、どうして出番がないの?」

石丸「僕に言われても困るな!僕だって出番がないんだ!」

小泉「あんたはまだ死亡してないんだからワンチャンあるでしょ?」

石丸「確かにそうだ…僕は出番があるかもしれないが、小泉君はもう望みが完全に絶たれている!これは確かに不公平だ!」

ウサミ「そんなに怒っちゃだめでちゅよ。出番がないのは小泉さんや石丸クンだけじゃないでちゅ!らーぶらーぶ」

小泉「いや、ウサミはさ、七海さんのスキルで一度だけ出てたよね?」

石丸「一度でも出番があるのに僕らの仲間を名乗ろうとは…風紀が乱れまくっているぞ!」

小泉「いや、意味分からないから」

ウサミ「二人とも落ち着いて、らーぶらーぶ!」

小泉「はあ…もう出番とか言ってても仕方なさそうね……」

日向「……っていう夢を見た」

苗木「哀しい夢だね」

六十七日目 行動開始


苗木      江ノ島     
4450/4800    4750/5000
3700/3700    4100/4100
日向     七海
4150/4600    3650/5000   
3200/3200    4000/4000
罪木      霧切
3250/4500    2950/4300
4500/4500     4800/4800
豚神
4350/4700
3300/3300


行動を選べ。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3

苗木「久々に鍛錬しようか」

日向「やってるときは死にたいとか思ったけど、やらないと寂しいよな」

霧切「書くほうも楽だしね」

江ノ島「ムッキムキだぜ」

罪木「がんばりますよー」

豚神「ふっ…血沸き肉躍る」

七海「がんばろーう」

苗木「鍛錬開始!」


鍛錬を行った。
パーティ全員のレベルが7上がった。各ステータスが上がった。
パーティ全員のHPが50下がった。

苗木「やあ、霧切さん」

霧切「あら、苗木君どうしたのかしら。イチャイチャしにきた?」

苗木「そうだよ!」

霧切「ふぇっ!?」

苗木「そんな驚かれる?」

霧切「そ、そんな素直に言われるとその…ちょっと恥ずかしいというか」

苗木「あはは」

霧切「あははじゃないわよ…もう」

苗木「そういえば霧切さん、豚神クンから聞いたけど、ぼっちで悩んでるんだって?」

霧切「いや、別にそんなわけないじゃない」

霧切(あの豚余計なことを)

苗木「僕は気にしないでいいと思うんだけどなあ。それに霧切さん、コミュ力はあるんじゃないの?」

霧切「そ、そうかしら?」

苗木「だって探偵って人と話して情報を集めるのが基本でしょ?インターネットだけじゃ難しいだろうし」

霧切「残念ならが、探偵として接するときは仕事モードよ。コミュ力云々の問題じゃないのよ」

苗木「?つまり…どういうこと?」

霧切「探偵として接することは出来るのよ。ただ、霧切響子として接するとなると…やっぱり難しいものね」

苗木「そうなんだ…」

霧切「一応クラスメイトの趣味や好物なんかはすでに調べてあって、会話に対する受け答えなんかも全部頭に入ってるわ……ただ、実際にやるとなると難しくて」

苗木「確かに霧切さん、話かけ辛いオーラがあるしね」

霧切「自分から話しかけるなんてもっと敷居が高いし…」

苗木「それで霧切さん、ぼっちなんていわれてるんだね」

霧切「うう…苗木君に言われると傷つくわ」

苗木「あはは…でも大丈夫だよ!今の霧切さんならきっとぼっちなんていわれないよ。僕が保障する」

霧切「ほんと?」

苗木「上目遣いの霧切さん…可愛いな」

苗木(もちろんだよ!)

霧切「……苗木君?」

苗木「あ、あれ…?」

霧切「ふふっ…まあいいわ。今日はせっかく苗木君と二人なんだから、デートでもしましょうか」

苗木「そうだね!」


苗木と霧切はデートをした。


霧切「あら…これは。どうしてここに?」


アイテム『罪木の包帯』を手に入れた。

江ノ島「おっと、苗木クンに霧切っちじゃん」

苗木「あ、江ノ島さ──」

霧切「さ、行きましょうか苗木君」

江ノ島「おい無視か」

霧切「今私は苗木君とデートなうなの。邪魔しないで」

江ノ島「私も混ぜてよー」

苗木「いや、江ノ島さんそれは空気読めないにもほどがあるんじゃ…」

江ノ島「恋人のイチャイチャをぶち壊して絶望させる、それが私の主な仕事です」

霧切「最低ね」

苗木「最悪だね」

江ノ島「(・ω<)」

霧切「はぁ、まあいいわ。一緒に行きましょう」

苗木「いいの?」

霧切「江ノ島さんと今後一緒にいるのなら、こういうのは早めに慣れておかないとストレス死するわ」

江ノ島「分かってんじゃん」

霧切「ぶっとばすぞ」

江ノ島「ごめん」

苗木「……ふふっ」

霧切「何笑ってるのよ」

江ノ島「笑うところないじゃん」

苗木「いや…ちょっとね」

苗木(少し見ないうちに、二人とも仲良くなってるな)

苗木(現実に帰っても、三人でこんな風に過ごせたら…それはきっと幸せだろうな)

霧切「大体貴方は──」

江ノ島「ちょっと邪魔したくらいでプンスカ言わないでよー──」

苗木「さ、二人とも行こう!」

霧切「ちょ、いきなりどうしたの?」

江ノ島「いきなり引っ張るなんて破廉恥〜」


苗木と霧切と江ノ島は三人で過ごした。

七海「がんばってこー」

六十八日目 行動開始


苗木      江ノ島     
4400/5000    4700/5200
3900/3900    4300/4300
日向     七海
4100/4800    3600/5200   
3500/3500    4400/4400
罪木      霧切
3200/4700    2900/4500
4900/4900     5200/5200
豚神
4300/5000
3600/3600


行動を選べ。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3


何のフラグだよ
スキル?
時間制限ないし、あとはラスボス倒すだけって時にお遊びで使って時間割けばいいからとっておきたい派かな

>>660
そういう>>1殺しな使い方はやめてください。
ちなみに札はタイミングいつでも構いません。シナリオで必要というわけではないですから。
むしろ後半まで余らせて生き返らせても交流大してせず終了とかもありえます。
逆に今使って後でこのキャラに使えばよかったということもあるので。
さくらちゃんを仲間にする前提なら、このキャラとこのキャラの絡みを見たい、程度の使い方でいいと思いますよ。

後安価はよ。あと一人。

モノクマ「やっほー、いらっしゃい」

モノクマ「もう特に言うことないんだよね」

モノクマ「それじゃ、やること言っちゃってくださいなー」


【外との交流】【パーティ診断】 【錬金屋】 【交渉】【帰る】




モノクマ「はいはい、それじゃ──」

狛枝「それには及ばないよ」

モノクマ「なんだよいるのかよ!」

狛枝「はいはい、君はさっさと引っ込んでてね」

七海「…私に何の用?」

狛枝「君が【裏切り者】でしょ?」

七海「……何のことかな?」

狛枝「とぼけなくていいよ。僕はモノクマからある程度この世界の知識について教えられた。そのときにモノクマはこういっていたんだ…【裏切り者】がいる、とね」

七海「……」

狛枝「最初は誰か見当もつかなかったけれど…君は一つ大きなミスを犯しているんだよ」

狛枝「僕と戦刃さんが君たちと戦ったとき…君の反応に違和感を感じてたんだよね」

七海「……」

狛枝「君は冷静すぎるんだよ、他の皆と違ってね」

狛枝「君は分かってたんだろう?いや、そうなるように誘導したのかな?」

七海「ごめんね、何を言ってるのか分からないや」

狛枝「…ふーん、あくまでシラを切るんだね」

七海「もし私が仮にその【裏切り者】だったとして、それがどうなるのかな」

狛枝「どうもならないよ」

七海「……?」

狛枝「たとえ君がそうだったとしても、僕の決断は揺らがない。ただ君が素直に言うようなら、僕にも考えがあったってだけの話さ」

七海「そうなんだ…」

狛枝「ねえ、七海さん。日向クンが大事なら…そこまでして大切なら、もっと視野を広く持とうよ」

七海「……」

狛枝「僕が言いたいのはそれだけ。それじゃあ、お幸せに」


狛枝の好感度が上がった。


モノクマ「ありゃま、よく分からないことを一方的に話して帰っちゃったね?」

モノクマ「うぷぷ…それじゃ、次は何をするの?」


【外との交流】【パーティ診断】 【錬金屋】 【交渉】【帰る】



びっくりするくらい荒れてますね。個人的にはセレスさん推しが一人もいないことに驚きを隠せないんですが。
シナリオでもう会えないのは
十神大和田西園寺花村セレス朝日奈澪田葉隠山田小泉
ですね。

安価下

苗木「やあ、日向クン」

日向「おっす、調子はどうだ」

苗木「まあまあかな、日向クンは?」

日向「俺もまあまあだ」

苗木「なんというか、このゲームもいよいよ大詰めってところまで来たね」

日向「…そうだな」

苗木「皆の士気も高まってるし、この調子ならクリアできるんじゃないかな?」

日向「ああ、きっと出来る。いや、やらなくちゃいけないんだ」

苗木「うん、犠牲にしてきた皆の為にもね」

日向「もちろんだ」

苗木「…ねえ、日向クン。日向クンだからこそ話したいことがあるんだ」

日向「なんだ?」

苗木「何か、聞こえるんだ」

日向「聞こえる…?」

苗木「うん、何を言ってるのか詳しくは分からない。でも、ふとしたときに頭の中で囁くんだ」

苗木「たぶん…思い出せって言ってるんだと思う」

日向「!」

苗木「何を思い出せばいいのか、僕には分からない。僕が何を忘れているのかも、分からない」

日向「それは…」

苗木「どういうことなのかな…」

日向「苗木が、それを思い出したいのか?」

苗木「正直、分からない。思い出せってことは、大切な記憶なんだと思う。けど、心のどこかで思い出してはいけないって気がしてるんだ」

日向「…俺は、なんとも言えないな」

苗木「そうだよね。いきなりこんなこと言われても…」

日向「そうじゃない。お前の気持ちが決まってないなら、俺は口を出せない」

日向「お前が思い出したい、そう思うのなら俺は出来る限りの手伝いをするし、思い出したくないのなら、忘れられるように努力する」

苗木「……」

日向「後は、お前次第って事だ」

苗木「…ありがとう、よく考えてみるよ。別に頻繁に起こるわけじゃないしね。ふとした拍子に起こるだけだし」

日向「ああ。答えが出たら、聞かせてくれ」

苗木「うん。日向クンに相談してよかったよ」

日向(苗木の幻聴…間違いなく、モノクマの“サービス”だろうけど、それを使うかどうかは、苗木次第だ)


苗木と日向は二人でのんびりと過ごした。

霧切「あら、罪木さん」

罪木「あ、霧切さん」

霧切「奇遇ね。これから何かあるのかしら」

罪木「特にないですよ」

霧切「そう、なら二人でお茶でもしましょうか」

罪木「いいですね〜」

霧切「……」

罪木「どうかしましたかぁ?」

霧切「どうしたらそんなに胸が大きくなるのか聞きたくて」

罪木「へ?」

霧切「羨ましいわ」

罪木「え、えへ…そのぅ……別に大きいから良いってわけでもないと思うんですけどぉ」

霧切「いいえ。大きいのはジャスティスよ」

罪木「どうしてそう言い切れるんでしょうか…」

霧切「いい、七海さんの立ち絵を思い出しなさい。あの子結構あざといの。……ほら!リュックの紐で胸が強調されているのよ!」

罪木「は、はあ…」

霧切「貴方も貴方よ。貴方の場合は小細工なしでも十分に大きいんでしょうねえ羨ましい!」

罪木「え、えっと…」

霧切「そしてこれが私の立ち絵…色気も何もないわ」

罪木「いえ、とてもかっこいいと思いますよ。クールな感じで」

霧切「私がほしいのはクールじゃなくて巨乳よ」

罪木「え、ええー…」

霧切「というわけで医学的に根拠がありそうなバストアップの方法を教えろください」

罪木「わ、わかりましたぁ…」


罪木と霧切はバストアップについて話した。

本日の投下はここまでです。
そろそろ休憩→闘技場のコンボがあってもいいと思うの。
札は小泉などの一度も出番のないキャラクターや、このキャラクターでパーティ組みたかったみたいな要望があったときの為の要素だったんですが、荒れる要因になりそうなら削除も検討します。残念ですが。

投下します。本日は短めです。
闘技場までいけたら良いですね。

それと超高校級の未来の効果ですが
ステータスアップの効果は無効化できる場合と、出来ない場合があります。
日向にのみ適応されるので、たとえば全員常に防御状態になるスキルなどは日向が攻撃した場合、あるいは参加した場合に限って無効化されます。
逆に全員が二回行動になるスキルなどは、日向が関わっていないので無効化できません。

二週目についてですが、多分やりません。
違う形で続編みたいなのはやりたいです。でもこのRPG方式ではやらないと思います。やるとしてももっとさっぱりさせたいです。

六十八日目リザルト

苗木      江ノ島     
4400/5000    4700/5200
3900/3900    4300/4300
日向     七海
4100/4800    3600/5200   
3500/3500    4400/4400
罪木      霧切
3200/4700    2900/4500
4900/4900     5200/5200
豚神
4300/5000
3600/3600

アイテム
【ブルーラム】(SPを200回復する) 【桑田バット】(敵単体800ダメージ)【逆転サイコロ】(使用ターンの間どんなスキルを使ってもSPや絶望ゲージを消費しない) *2
【罪木の注射器】(単体のHPを100%回復) 【胃薬】(絶望度を1下げる)【穴抜けのヒモ】(探索から脱出することができる)
【サーチトレジャー】(戦闘後のアイテムが増える)【希望のあんパン】(SPを1000回復する)*4
【罪木の包帯】(3ターンの間HPを500回復する。)*2 【タミフルン】(味方全体のSP500回復)*2【希望の漢方薬】(状態異常を回復する)*2
【人型の札】…今までに倒しきた敵を一人だけ、交渉することができる。【謎の巻物】…今まで倒してきた敵のスキルを一つだけ、任意のキャラクターに覚えさせることができる。

【絶望ゲージ】4(危険度:小)

【好感度】(★は0.5☆は1)
日向創☆10 霧切響子MAX
七海千秋MAX 江ノ島盾子MAX
罪木蜜柑MAX 豚神白夜☆7★1
不二咲千尋☆4 狛枝凪斗☆4
セレスティア・ルーデンベルク☆1 腐川冬子☆2
終里赤音☆1 舞園さやか☆1
戦刃むくろ☆1 大神さくら☆1

ステータス
【苗木誠】 lv254 【希望ガンブレード】
AT/DF 450+250/500
【自動スキル】
『自覚せし幸運』…二回行動。また、瀕死の攻撃を受けた際に一度だけ無効化。
【任意スキル】
『弾丸論破』…敵単体に850ダメージ。【SP500】
『閃きアナグラム』…永続で攻撃力2倍にする。【SP800】
『ノンストップ議論』…味方全体で二回攻撃になる。【SP1200】
『M.T.B』…敵全体にランダムに50ダメージを20回与える。【SP1000】
『希望の言弾』…使用ターン含まず2ターンの間味方単体のHPを1500増加する。【SP800】
【合体技】
『再生-rebuild-』…(苗霧)苗木と霧切のスキル全て(合体技含む)を使う。【SP0・苗霧HP50%↓】
『神をも打ち抜く拳狼の雷槍』…(苗日)敵一体に7500ダメージ。【SP1500】
『希望と絶望のアンサンブル』 …(苗江)敵全体に苗木・江ノ島のAT5倍のダメージを与える。【SP2000・苗江HP30%↓】

【江ノ島盾子】 lv254 【絶望の大剣】
AT/DF 550+300/550
【自動スキル】 
『超高校級の“絶望”』…二回攻撃、二回行動。HPが30%を切ると自身のAT/DFが上昇。
【任意スキル】
『モノクマ太極拳ver1.01』…先制 自身のAT+500のダメージを与える。【SP1000・絶望1↑】
『絶望バリア』…先制 パーティ全体に使用ターン含む3ターンの間防御効果付与。【SP1000・絶望1↑】
『鬼神円斬』…敵全体にランダムで10回攻撃。使用後攻撃力が半減。【SP1200・絶望2↑】
『絶望色の制約』 …敵全体に9999ダメージ。【SP2000・絶望3↑】
【合体技】
『苗木ボンバー』…(江苗)敵全体に4000ダメージを与える。【SP1500】
『執行者-excutioner-』…(江霧)状態異常耐性の無い敵全員を即死させる。【SP2500】

【日向創】 lv252 【未来の太刀】 【モノクマのアクセサリ】
AT/DF 450+200/400
【自動スキル】
『超高校級の“未来”』…全体攻撃、状態異常にかからない、敵の自動発動スキルを無効化する。
『真・カムクライズル』…毎戦闘、死亡した際一度だけHP/SPが全回復&各ステータスが上昇。
【任意スキル】
『反論ショーダウン』…強制先制 味方一人の攻撃を常にかばい、代わりにダメージを受ける。【SP500】
『ロジカルダイブ』…先制 全員が1ターン消費して、パーティ全員のATをDFの値だけアップ。【SP500】
『弾丸論破extend』…敵単体に500ダメージ。2ターン敵の攻撃力半減付与。【SP600】
『新アナグラム』…使用ターンの間敵の攻撃を自身に集中させる。その際DF分軽減あり。【SP800】
【合体技】
『剣閃乱舞』…(日江)敵単体に防御や半減系スキル効果無視で使用者両名のAT2倍のダメージを与える。【SP1000】
『デイドリームシンドローム』…(日罪)使用後戦闘終了まで毎ターンHPが20%回復し、状態異常を防ぐ。【SP1000・日罪HP50%↓】
『Re:ダンガンロンパ』…(日七)5ターンの間日向と七海が使用不能になり、超高校級の“未来”を操作することが出来る。【SP0・日七HP50%↓】
『超・右脳開放』…(日霧)毎ターン終了後にAT分の追加攻撃が発生する。【SP0】

【霧切響子】 lv242 【探偵手袋】【探偵ナイフ】
AT/DF 200+100/350+100
【自動スキル】
『超高校級の“探偵”』…敵のステータスや弱点を確認でき、毎ターンSPが10%回復。
【任意スキル】
『弱点特攻』…敵単体にAT2倍のダメージを与える。【SP600】
『理論武装』…敵の攻撃を受けた際に一度だけ受けたダメージの半分を相手に返す。【SP1500】
『右脳解放χ』…敵全体にAT5倍ダメージを与える。【SP1200】
『名推理』…敵全体に1000ダメージ。【SP800】
『フルアクセス』…敵単体に1500ダメージ。【SP1200】
【合体技】
『真実の探求者』…(霧苗)使用ターン含む3ターンの間パーティ全体でスキルの消費SPが0になる。【SP2000】
『トリック・オア・デストロイ』…(霧七)SPが全回復する。【SP0・霧七HP30%↓】
『アンリミテッド・コード』…(霧日)敵のスキルを先頭終了まで封じることができる。【SP1500】

【七海千秋】 lv234 【モノミ人形】【ウサミのアクセサリ】
AT/DF 350+150/350+150
【自動スキル】
『超高校級の“ゲーマー”』…状態異常無効、二回行動になる。偶数ターンにコアゲーマーを使用することが出来る。
【任意スキル】
『エグゼス』…敵のAT/DFを入れ替える。【SP800-50】
『調査』…先制 敵のステータスや弱点を確認できる。【SP0】
『明鏡止水』…強制先制 使用ターン間敵は行動ができない。【SP2000-50】
『ボギャブラリー』…敵単体に800ダメージ+毒付与。【SP750-50】
『バトンタッチ』…先制 自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【SP0】   
『チートコード』…先制 味方全体で敵の攻撃を一度だけ完全に無効化する。【SP1200-50】
【合体技】
『デュアル・イグニッション』…(七日)全体に3000ダメージ。+麻痺+毒を与える。【SP1000-50】
『オールフィクション』…(七霧)使用すると1ターン前の時点までの行動を無かったことにする。【SP1000-50】
『ブレインクラッシャー』…(七豚)攻撃に麻痺効果がつく。

【罪木蜜柑】 lv245 【日寄子のお菓子】 【澪田のギター】
AT/DF 300+100/300+100
【任意スキル】
『完治の光』…味方一人のHPを50%回復する。【SP1200】
『即席治療』…先制 味方一人のHPを500+200回復する。【SP500】
『癒しの恵み』…全員のHPを400+200回復。【SP800】
『偽装検死』…先制 使用したターンの間選択した味方はどれだけダメージを負ってもHP1残る。【SP1000】
『完璧治療』…味方の状態異常を治療する。【SP500】
『お注射の時間です』…敵単体に800ダメージ+麻痺付与。【SP800】
『バトンタッチ』…自身がサブ時、パーティメンバーと自身を入れ替える。【SP0】
【合体技】
『癒しと希望の唄』…(罪苗)味方全体のHPを全回復し、味方全体のAT/DFを上昇させる。【SP1500】
『ディバインバスター』…(罪霧)1ターン後に敵全体のHPを30%削る。【SP2000】

【超高校級の“詐欺師”豚神】 lv244 【高価な手帳】
AT/DF 0+150/0+150
【自動スキル】
『詐欺師』…自身のAT/DFをそれぞれ最も強い味方と同じにする。
『スキルコピー』…味方の任意発動スキルを全て使うことが出来るが、SP消費が倍になる。
『仮初の力』…自身がサブ時でも、スキルを使うことができる。
『センサー』…敵が合体技や強力な技を使用するターンに警告する。
【任意スキル】
『ラーニング』…自身がパーティに居る時、相手の任意スキルを使うことができる。効果が半減するものもある。【SP0】
『コンバート』…現在HPの50%をSPに変換する。【SP0】
『行動予測』…先制敵単体をスタン状態にする。【SP1000】
【合体技】
『ライフゲイン』…(豚罪)味方全員に3ターンの間与えたダメージ分HPを回復させる効果を付与。【SP1000】
『ダメージチェンジ』…(豚日)使用ターンの間、受けたダメージと与えたダメージが逆転する。【SP1500】
『バトルセンス』…(豚苗)次に使うスキルの効果を2倍に高める。【SP0】


苗木「うーん、暇だな」

日向「暇って言うか、いい加減探索何なりしようぜ」

豚神「このまま何も進展無しで次スレとか御免被るぞ」

六十九日目 行動開始


苗木      江ノ島     
4400/5000    4700/5200
3900/3900    4300/4300
日向     七海
4100/4800    3600/5200   
3500/3500    4400/4400
罪木      霧切
3200/4700    2900/4500
4900/4900     5200/5200
豚神
4300/5000
3600/3600


行動を選べ。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3



大丈夫です。

安価下

苗木「僕の名は苗木誠…世界の支配構造を変える男だ!」

霧切「厨二病乙」

豚神「とべよおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

七海「トゥットゥルー」

日向「エロい感じでもう一度オナシャス」

罪木「みなさん休むときくらい静かにしましょうよぉ…」

江ノ島「おい、私がまだ台詞言ってないぞ!!」

罪木「知りませんよぉ!」

パーティは深い眠りに落ちた。
パーティメンバーのHPが全回復した。

苗木「…うーん」

苗木(あんまりに暇だからブラブラしてるけど、何も面白いことがない)

苗木「あれ?」

苗木(アレは…豚神クン?)

豚神「七海よ、頼まれていたものだ」

七海「…!ありがとう、ずっと探してたんだ」

豚神「フッ…十神の力を使えば造作もない」

苗木(新作のゲームかな?)

豚神「む、霧切か?」

霧切「豚神君、前に調べてもらった件だけど…」

豚神「なるほど、確かに結果に微妙な誤差があるな。修正しておこう」

霧切「ありがとう、助かるわ」

苗木(今度は霧切さんに何かの資料を渡してる…)

豚神「罪木よ。頼まれていた医療器具の手配が出来たぞ」

罪木「本当ですかぁ?助かります、これで皆さんの治療も迅速に行えますよ」

豚神「それは助かるぞ」

苗木(すごいな…あんなものまで用意しちゃうのか)

江ノ島「あー退屈すぎて死ぬ、死ぬ」

豚神「暇ならばこれをやってみろ」

江ノ島「は?なにこれルービックキューブ?」

豚神「正十二面体のメガミンクスという奴だ。なかなか難しいぞ」

江ノ島「なんか絶望的にめんどくさそう」

豚神「暇つぶしだからな」

江ノ島「まあいいや、サンキュー」

苗木(江ノ島さんの退屈しのぎにまで付き合ってる)

日向「苗木?なにしてるんだ?」

苗木「豚神クンって実はすごい苦労人なんだなって…」

日向「ああ、そういうことか」

苗木「豚神クンに対する印象がかわったよ」

日向「まあ、十神と同じだと思ってると驚くよな」

苗木「普通に良い人だもんね」


苗木は豚神のことを見直した。
豚神の好感度が上がった。

苗木「日向クン、僕の反論のときの決め台詞を考えてくれないかな?」

日向「はぁ?」

苗木「ほら、今後シリーズ展開で僕の出番って確実にあるでしょ?」

日向「いや、知らんが」

苗木「反論ショーダウンのシステムは残りそうだし、今のうちイメトレしておかないと」

日向「そ、そうか…」

苗木「その言葉、斬らせてもらう!」

日向「やめてー!」

苗木「僕もこんな台詞言ってみたいんだよ!」

日向「言ってるときは気付かなかったけどあれ結構恥ずかしいな!厨二病じゃないか!」

苗木「日向クンがどう思ってるかは関係ないよ。僕の台詞なんだから」

日向「何で今日のお前ドライなの?」

苗木「一応候補としては、その推理、希望に変えてみせるなんだけど」

日向「それでいいだろ」

苗木「狛枝先輩と被らないかな?」

日向「それは違うよで被ってんだからいまさらだよ」

苗木「失礼な!僕のそれは違うよはさわやかな感じ、狛枝先輩のはなんかねっとりしてるよ」

日向「あー確かに」

苗木「それは違うよ…」

日向「あー狛枝っぽい」

苗木「それは違うよ!」

日向「あー苗木っぽい」

苗木「それは違うぞ!」

日向「あー俺っぽい…っていつまでやるんだよ」

苗木「ごめん、やってたら楽しくなっちゃって」

日向「それじゃあ今から俺が反論するから、お前は切り返してその台詞言ってみろよ」

苗木「うん」

日向「その推理は間違ってるぞ!」

苗木「!?」

日向「次に発売するのは3じゃない!」

日向「だってVITAで発売が濃厚なんだぞ?」

日向「それに新作にしては開発期間も短めの気がする」

日向「この事実がさすのは…リメイクだ!」

苗木「…その推理、希望に変えてみせる!」

苗木「日向クン、いくら新作がっ絶望的でも、希望を捨てちゃダメだよ。アニメ化もするんだし、もっと前向きに行こうよ」

日向「おお、なんか良い感じだな」

苗木「話してる内容は良く分からなかった。そういうことにしておこう(戒め)」

日向「…そうだな」


苗木と日向は二人で雑談をした。

霧切「探索したほうがいいんじゃない?」

罪木「個人的には闘技場ですねぇ」

七海「準備万端だし、どっちでもいいよ」

江ノ島「闘技場ランク10をやっていっきに王者になろうぜ!経験値盛りだくさん超レアアイテムゲットでうはうは
じゃね?」

霧切「身の程を考えろ」

七十日目 行動開始


苗木      江ノ島     
5000/5000    5200/5200
3900/3900    4300/4300
日向     七海
4800/4800    5200/5200   
3500/3500    4400/4400
罪木      霧切
4700/4700    4500/4500
4900/4900     5200/5200
豚神
5000/5000
3600/3600


行動を選べ。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3

モノクマ「おやおや、やっとまじめにRPGする気になったの?」

モノクマ「ま、それ自体は歓迎することだもんね!存分に戦いを楽しんでよ!」

モノクマ「毎回言うようだけど、大事なことだから言っとくね!バトルは三連戦。あくまで出てくるのは【データ】なんだから感情移入しすぎちゃだめだよ?」

モノクマ「それじゃランクを選んでちょーだい!今回からはランクと同時にパーティも選択してね!両方書かれてない安価は無効にするから、そのつもりで!」


レベル1 模擬刀の先制攻撃だべ! クリア
レベル2 主と道具。 クリア
レベル3 我が幻獣の力、受けてみよ! クリア
レベル4 俺よりつえーやつ、出てこい! クリア
レベル5 クソじゃあああああああああ!
レベル6 絶望シスターズ
レベル7 最強の乙女
レベル8 希望の学園と絶望の高校生
レベル9 さよなら絶望学園
レベル� 希望と絶望と未来と


どれに挑みますか?


モノクマ「あ、あわわわわ……この人たち絶望的にアホな選択をしちゃったねえ…うぷぷ」

モノクマ「ま、がんばりなよボクは応援してるからさ」


【闘技場システムが作動しました】



終里「へっ…おめーらが相手か!」

弐大「クソじゃああああああああああああああ!」

大神「おぬし達が相手とは…ふむ、我も本気で行かねばならぬようだな」

苗木「絶対選択ミスった。調子に乗ってやるべきじゃなかったよこれ」

日向「痛いのはこの際我慢だ。デスルーラは最終手段だぞ」

安価は絶対だし、もう書いちゃっていまさら引き返せないので。いろんな意味でね!
一瞬ネタか悩んだけど、タイミングが悪かったですね。

パーティを選択してください。

1ターン目。

終里「弐大のおっさん、サポート頼むぜ!」

弐大「わしの拳がどこまで届くか…楽しみじゃ」

大神「ふむ、準備運動、といったところか」

苗木(予行演習だ。これは予行演習。いずれ戦うんだからデータは取っておくに限るよ)

苗木 日向 霧切 江ノ島 七海 の行動をそれぞれ設定してください。

苗木      江ノ島     
5000/5000    5200/5200
3900/3900    4300/4300
日向     七海
4800/4800    5200/5200   
3500/3500    4400/4400
罪木      霧切
4700/4700    4500/4500
4900/4900     5200/5200
豚神
5000/5000
3600/3600


ステータス
>>707-708

敵ステータス
終里赤音 lv300
HP 15000/15000
SP 0/0
AT/DF 1000/600
スキル 『超高級の“体操部”』…状態異常、スタン無効、三回行動。敵撃破するとATが2倍になる。【自動】SP0
    『鍛えぬかれし肉体』…先制攻撃。通常攻撃に敵のスキル効果打消付与。ステータスダウン無効【自動】SP0
    『限界突破』…HPを半減して全体攻撃になる。【任意】SP0
弐大猫丸 lv300
HP 20000/20000
SP 5000/5000
AT/DF 800/1000
スキル 『超高校級の“マネージャー”』…毎ターンパーティ全員HPを10%回復。また、通常攻撃をDF分軽減【自動】SP0
    『マネージャーの仕事』…敵からの攻撃をかばう。【自動】SP0
    『“アレ”』…味方のステータスを2倍にし、HPを50%回復。【任意】SP500
    『師弟の拳』…(弐終)敵全体にAT3倍のダメージを与える。【任意】SP2500
大神さくら lv300
HP 25000/25000
SP 10000/10000
AT/DF 3000/3000
スキル 『超高校級の“武道家”』…二回行動、二回攻撃、死亡した際一度完全復活。【自動】SP0
    『王者の風格』…自身に対する攻撃以外のスキル効果を完全に無効化する。【自動】SP0
    『無慈悲なる一撃』…敵全体に9999ダメージを与える。【任意】SP1000
    『強者ゆえの制約』…奇数ターンは動けない。【自動】SP0


師弟の拳ってAT合計の三倍?
それとも弐大だけ?

>>746
弐大、終里のAT3倍です。
1000*3+800*3=5400
ですかね

安価下

なんか一人だけATとDFが異常な人がいるんだけど…

王者の風格って、コアゲーマーすら無効?

>>748
コアゲーマーの効果は効きます。敵一撃死は99999ダメージと同一です。
ようはさくらちゃんには明鏡止水が効かないってことを覚えていただければ。

安価下

さすがに一日無駄にさせるのもアレですし、>>1も負け試合は好きじゃないので、試合放棄を可にします。
もうすこし情報を見たい場合はがんばって戦うもよし、こんなものに時間使えねーってなら試合放棄ドゾー。

安価下

苗木「試合放棄で」

日向「お願いします」

モノクマ「賢明な判断だよね。ボクも先走りすぎたよ、いろいろ申し訳ない」

霧切「今日は無駄にしたけど、また明日挑戦すればいいことよ」

七海「こういうミスは誰しもあるし、それで許してほしいな」

豚神「前向きに捉えれば、敵の情報を得ることが出来た。それだけでも収穫だろう」

江ノ島「あれは絶望を通り越して失望を覚えたわ」

モノクマ「ボクのミスでオマエラには迷惑をかけたし、次のアップデートではオマエラに都合の良い修正するから、それで勘弁してちょうだい!」

苗木「あはは…」


闘技場を去った。

本日の投下はここまでです。
短いにもほどがありますが、自分のミスで迷惑をかけた以上、コンディションが最高のときにしっかりとした形で投下するのが最善の対応だと思いますので。
本当にいろいろ不手際をかけて申し訳ない。
次回の安価は当然闘技場のランク5だと思いますので、そこから再開します。
今回は90%私のミスですので、安価とっちゃった?人は悪くないですよ。パーティメンバーも見ずに書いちゃうからあんなことになるんですよねまったく。

ちなみに今回は予想外だったのもあってステータスやらスキルやらが微妙だと思います。以前作った奴を引っ張ってきて慌てて書き換えた感じなので。
次の挑戦がいつになるかは分かりませんが、それまでにはしっかり練りこんでおくのでご安心ください。

じゃあなんの予習にもなってないじゃないか(憤怒)

やっぱり壊れてるじゃないか(憤怒)

まあレベル5でも猫丸とは会うんだね

>>758
>>759
こ、これがベースだと思っていただければ…。
少なくともこれよりは強い、この状態で苦戦するなら少なくとも当分倒せないなと思っていただければ…。
後半はネタで用意していたので、朝鮮を想定してなかったんです。言い訳をさせてもらいますと…。

>>760
レベル5の弐大はこれと同じ、あるいは少し弱いくらいと考えてもらって結構です。

七海の件もあるし、今回はあんまし絶望ゲージ使いたくはないかな……

で、久々に>>1に質問

苗木の再生の合体技含むって苗木×霧切の合体技のみ?

妹様の執行者って庇うのもすり抜ける?(主に今回の弐台に関して)
でもって攻撃技?補助技?(主に今回の大神さんに効くのかどうか)

日向の超高校級の未来って能力減少無効の相手に対して、弾丸論破extendの追加効果の攻撃半減って有効?
あと、アンリミテッドコードやデュアルイグニッションも一応日向が参加してるわけだが、状態異常無効の相手に対してはどうなる?

初期の頃はスタンも状態異常だったけど、
スタン無効と状態異常無効って分ける意味あるの?

それと、反動でHPが50%減るみたいなやつは、そのときのHPでの割合?

最後に、豚のダメージチェンジって、
受けたダメージをターンの最後に逆転するのか、
受けたダメージをそのときに逆転させるのか、
ダメージを受けないで逆転するのか、どれになるの?

回答よろしくお願いします。

>>765
質問回答。

苗木の再生の合体技含むって苗木×霧切の合体技のみ?
 はい。そうです。

妹様の執行者って庇うのもすり抜ける?(主に今回の弐台に関して)
でもって攻撃技?補助技?(主に今回の大神さんに効くのかどうか)
 かばいはすり抜けます。攻撃でも補助でもなく、合体技ですので、今回のさくらちゃんには効きますね。

日向の超高校級の未来って能力減少無効の相手に対して、弾丸論破extendの追加効果の攻撃半減って有効?
あと、アンリミテッドコードやデュアルイグニッションも一応日向が参加してるわけだが、状態異常無効の相手に対してはどうなる?
 どちらも有効です。日向が参加している時点で敵の自動スキルは解除されます。例外はありますが。

初期の頃はスタンも状態異常だったけど、
スタン無効と状態異常無効って分ける意味あるの?
 私も初期の時点ではそのつもりだったのですが、どうやら別と認識してる方がいたようで、私もそれを指摘せずに進めてしまったため、状態異常無効なのにスタンは効いてるバトルが存在しています。
 矛盾を避ける意味でも、あえて表記は別にしました。

それと、反動でHPが50%減るみたいなやつは、そのときのHPでの割合?
 現在HPでの割合です。

最後に、豚のダメージチェンジって、
受けたダメージをターンの最後に逆転するのか、
受けたダメージをそのときに逆転させるのか、
ダメージを受けないで逆転するのか、どれになるの?
 ターンの最後ではなく、使用した後すぐになります。
 たとえば敵Aが先制で敵A→豚神→敵B→日向という行動順だったとすると、
 敵Aが豚神に500ダメージを与えます。これはそのままです。
 そして豚神がダメージチェンジを使用。
 敵Bが日向に500ダメージを与えます。
 日向は敵Bに100ダメージを与えます。
 するとダメージは逆転し、敵Bに500ダメージ。日向には100ダメージとなります。
 このスキルはダメージを逆転させるので、たとえば敵Bが日向ではなく、豚神にダメージを与えた場合
 敵Bは500ダメージ。
 豚神には0ダメージ。
 ということになります。
 うまく利用することによって、こちらが何もせず、相手に莫大なダメージを与えることも可能ということです。
 逆に、こちらがそのターンに大ダメージを与えると、こちらが致命的な被害をこうむるので、使用には十分気をつけてください。
 
投下します。

モノクマ「やあ、オマエラ…前回はちょっと不思議な夢を見てたみたいだねぇ」

モノクマ「ま、ボクにはどうでもいいけどね!」

モノクマ「レベル5から必要なのは強さだけじゃない、知識も発想も必要だよ」

モノクマ「一見勝つことが出来ないように見えても、突破口は必ずある。それを念頭において挑むように!」

モノクマ「そいじゃ、レベル5をはじめましょー!」


【闘技場バトルが発生しました】


「……あはは」

苗木「…え?」

豚神「なん、だと…!?」

「あれ?どうしたのかな?」

そこにいるのは。
そこにいたのは。

霧切「苗木君…?」

日向「狛枝…?」

二人の人間が、同時に違う人間の名前を告げる。
本来ならばありえない。ありえるはずが無い。
しかし、苗木たちの目の前には、確かに苗木誠が存在し、狛枝凪斗が存在した。
白髪をなびかせ、パーカーをたなびかせながら、どこか上品に佇んでいた。

「ああ、そっか。君たちからしたら、そう見えちゃうのかな?」

江ノ島「ピコーン、成る程ね!」

罪木「江ノ島さん、誰かわかるんですか?」

江ノ島「憶測だけどね。しっかし、超高校級の“幸運”ってのはどいつも似たような容姿なんだね」

日向「そうか、超高校級の“幸運”は毎年一人選出される…!」

「うん、日向創クンの正解だよ。ボクは君たちの先輩だ」

“幸運”は、にっこりと笑った。

幸運「今回の相手はボクみたいだね。どこまでやれるかは分からないけど、精一杯の努力はさせてもらおうかな」

1ターン目。

幸運「さあ、スポーツマンシップに則った素晴らしい戦いをしようか!」

苗木(…なんていうか、不思議な人だな)

苗木 日向 霧切 江ノ島 七海 の行動をそれぞれ設定してください。

苗木      江ノ島     
5000/5000    5200/5200
3900/3900    4300/4300
日向     七海
4800/4800    5200/5200   
3500/3500    4400/4400
罪木      霧切
4700/4700    4500/4500
4900/4900     5200/5200
豚神
5000/5000
3600/3600


ステータス
>>707-708

敵ステータス
超高校級の“幸運” lv260
HP 15000/15000
SP 0/0
AT/DF 1000/0
スキル 『超高級の“幸運”』…HPが半分以下になった際、ダメージを一切受けない。状態異常も効かない。【自動】SP0
    『知恵の果実』…毎ターンHPが10%回復する。【自動】SP0
    『禁断の林檎』…5ターン毎に敵を一体戦闘不能にする。【自動】SP0
    『叡智の力』…自身のスキルは無効にされることが無い。【自動】SP0
    『希望の華』…全体攻撃になる【自動】SP0



バトルセンスって、だれのスキル効果が二倍になるの?

あと苗木と日向の合体技にも有効?

>>772
苗木・豚神のスキル効果です。それぞれに効果があります。
あくまでスキルの効果を高めるので、合体技の効果は高まりません。

安価下

こいつってさHPが半分になったら状態異常無効?
それとも常に無効?

>>775
常に無効です。

安価下

エグゼスって、状態異常?

>>778
状態異常ではないですよ。

安価下

霧切「相手の詳細が分からない以上、長期戦は不利ね」

苗木「とっとと決めよう!」

霧切と苗木は息を合わせると、足元に強大な魔法陣を描く。
魔法陣は淡い輝きで苗木たちを照らす──

霧苗『真実の探求者!』

二人のその声に呼応するように、暴風が吹き荒れ、エーテルの光が撒き散らされる。
エーテルの輝きはやがて苗木たちを包んだ。
パーティの消費SPが0になった。

七海「いくよ」

七海は右手を掲げ、空から落とされた2枚のカードを掴み取る。
そのうちの一枚を“幸運”の元へと放り投げ、もう一枚握りつぶす。
ぐしゃりと紙が折れる音がして、カードは光の粒子となって消えていく。
それと同時に“幸運”の元にあったカードも光の粒子となって空へと消えていった。
敵のAT/DFを入れ替えた。

幸運「…?力が、入らない?」

苗木「…集中しろ」

苗木は目を閉じ、自身の力を高めていく。
いつもどおり、何も変わらず。冷静に。
苗木の攻撃力が2倍になった。パーティ全体で二回攻撃になった。

日向「江ノ島、行くぞ!」

江ノ島「はーいよっと」

日向の一太刀、江ノ島の一斬りが同時に“幸運”を襲う。
冷静に今までの様子を窺っていた“幸運”が、回避を選択せざるを得ないほど、避けることは不可能な一撃──!

幸運「…っ」

“幸運”は自身の才能を発揮することが出来ず、二人の攻撃をまともに受けてしまった。
“幸運”に3000ダメージ。

江ノ島「まだまだァ!あめえあめえよッ!」

江ノ島は先ほどの攻撃から数瞬の時を待つことすら許さず、狂気なる一撃を放つ。
今まで幾多の人間を葬ってきたその斬撃を、避けることなど許されるはずがない!

幸運「……」

しかし、その攻撃はあたることはなかった。

江ノ島「…はぁ?なんで攻撃が、当たらないの…?」

幸運「そんなの当たり前じゃないか。ボクは幸運だよ?君たち程度の攻撃が、【届くわけがないでしょ】?」

苗木「そ、そんなのむちゃくちゃだよ」

幸運「むちゃくちゃって…ボクはあくまでルールに則っているよ?【攻撃は避けることが出来る】」

日向「でも今まで当たらなかったことなんてそれこそ…」

幸運「それは【たまたま】君たちの攻撃が【偶然にも】敵に当たり続けていただけだよ。…まあその運はもしかしたら、苗木クンのおかげかもしれないけどね」

幸運「いいかい?ボクは幸運だよ。超高校級のね。だから確立での勝負なら、【絶対に負けない】」

霧切「……」

幸運「君たちはこの戦いを【ゲームだから】あくまでゲームに則った形で戦っているけど、それじゃあ【ゲームの範囲内】でしか勝つことなんて出来ない」

幸運「もちろんルールを逸脱するなんてことは出来ないけれど、ルールの範囲内でなら、なんだってすることが出来るよ?ボクが運で君たちの攻撃を避けたように、他にも意外なことを仕掛けてくる敵がいるかもしれない」

日向「…なるほどな。つまり、あまりゲームの枠に囚われるなってことか」

幸運「うん、はっきり言ってしまえば、ボクが通常攻撃を避けるなんて情報は無かった。スキルも無かった。けれど実際には避けた。…つまり、君たちが見えない能力があってもおかしくないんだよ」

江ノ島「あたしの絶望耐性、とかね」

幸運「うん。君たちはその辺を忘れているみたいだからね。先輩として改めて忠告しておくよ」

幸運「さあ、戦いを続けよう。どうやら今のボクには攻撃をする力も無いみたいだからね。【運よく】力が戻るのを待つことにするよ」

2ターン目。

幸運「君たちは先輩にどんな雄姿を見せてくれるのかな?」

“幸運”のHPが1500回復した。

霧切(…この人に、確立の絡む攻撃は通用しない。冷静に、落ち着いて詰みにいくのよ)

苗木 日向 霧切 江ノ島 七海 の行動をそれぞれ設定してください。

苗木      江ノ島     
5000/5000    5200/5200
3900/3900    4300/4300
日向     七海
4800/4800    5200/5200   
3500/3500    4400/4400
罪木      霧切
4700/4700    4500/4500
4900/4900     5200/5200
豚神
5000/5000
3600/3600


ステータス
>>707-708
消費SP0 苗木AT2倍 PT二回攻撃

敵ステータス
超高校級の“幸運” lv260  AT/DF逆転
HP 13500/15000
SP 0/0
AT/DF 1000/0
スキル 『超高級の“幸運”』…HPが半分以下になった際、ダメージを一切受けない。状態異常も効かない。【自動】SP0
    『知恵の果実』…毎ターンHPが10%回復する。【自動】SP0
    『禁断の林檎』…5ターン毎に敵を一体戦闘不能にする。【自動】SP0
    『叡智の力』…自身のスキルは無効にされることが無い。【自動】SP0
    『希望の華』…全体攻撃になる【自動】SP0




すげー膠着状態

で、スキルってかわせる?

安価下

「ダメージをうけない」ならディバインバスター効いたりしない?
削るってなんかダメージっぽくない表現な気がする

>>789
スキルはかわせません。通常攻撃です。
>>790
削る、というのはあくまで表現ですよ。与えると変わりません。

安価下

スキルが必中かどうかってのに加えて、
日向の新カムクラって狛枝に対して有効?

両方有効なら神をも打ち抜く(ryを最後に打つだけでこのターンに普通に勝てるんだけど

>>793
スキルは必中です、運の要素が絡むものは別です。
たとえばランダムに攻撃する系統、後はコアゲーマーのような自身の運が絡むものもです。

真カムクラは有効?ですよ。死亡すればどの戦闘でもしっかり復活してくれます。

安価下

ごめん、ミスった

超高校級の未来の自動スキル無効化って狛枝に効く?

>>795
スキルを見ていただければ分かりますが、自身のスキルは無効化されないので、日向の無効化は効きません。
しっかりと正攻法で倒してください、ということです。

安価下

正攻法ねぇ……

同じ幸運である苗木の攻撃だけは当たるとかはない?

それか毒でこいつを倒せたりする?

>>798
前者についてはノーコメントです。
毒は状態異常無効化ですので、効果はありません。

変に考えず、正攻法で倒せばいいんですよ?ほら、合体技とか、スキルとかありますよ?
如何にぎりぎりまで削って、一気に殲滅するか、です。
無理に通常攻撃で持っていかなくてもいいじゃないですか。

安価下

誰かが犠牲になる必要があるわけか

最初に七海でデュアルイグニッション
その次に江ノ島で執行者
それで死んだときはそこで終了
それが効かない場合は最後に苗木で江ノ島に希望の言弾を打ってからと希望と絶望のアンサンブルでトドメ

って、HP減ってないと使えないじゃん……

安価下でお願いします

ところでさ、今の苗木の攻撃が装備抜きで700になってるわけだけど
このときの豚の攻撃力て700?

それか、理論武装でトドメとかいける?

ついでに、この状態でオールフィクション使っても七海のSPは減らない?

>>804
豚神のATは700+150になりますね。

理論武装でとどめは出来ません。ダメージを受けない、なので。

安価下

>>805
はい、真実の探求者の効果はあるので。
ですが使った後はステータスアップや探求者の効果もなくなります。

安価下

最後に1個だけ、
オールフィクションで無効になったターンに使った合体技って確かもう1回使えるよね?

>>808
使えますよ。
すべてリセットさせます。オールフィクションに使用したSP以外は。

安価下

そういや、豚神がロジカルダイブする前にバトルセンス使ってたら、どうなるの?DFの二倍ATアップ?それとも、何もなし?

>>810
DF分加算が二回ですから、DFの二倍ATアップと考えていいです。

安価下

苗木の閃きアナグラムで
苗木の装備なしの攻撃が700になって、
豚の攻撃が850になりバトルセンスの後に右脳解放うてば8500になるからいけるか

てなわけで、七海でオールフィクション

てか、バトルセンスで豚と苗木以外にも有効なの?

七海「…霧切さん、やろうか?」

霧切「ええ、この戦略は間違えているわ」

七海と霧切はにやり、と。
半月状に唇を歪める。
それはまるで、負の、マイナスの体現。
そこに七海千秋という少女は存在せず、霧切響子という少女も存在しない。
『別の誰かが』乗り移っている。
そんな違和感。

七海「間違っている」

霧切「これは間違いだ」

七海「でも私は悪くない」

霧切「だけど私は悪くない」

少女たちは何かを持っている。
螺子?それとも別の何かだろうか。
よく分からない“何か”を地面へと突き刺し、口を揃えて声高々に。

『It’s All Fiction!』

『このターンを、無かったことにした。』

                  ・・・・・・
そして、先ほどまでのすべての行動が、無かったことになった。

本日は硬直時間が多かったようで、予想より進みませんでしたね。投下は終了します。
普通にやればよかったんですが。深く考えなくても、通常攻撃は効果無さそうだからスキル主体で攻めれば良いんだなぁ位の気持ちでよかったです。
この戦闘からはステータスを妄信すると思わぬ罠に引っ掛かりますよ、という警告をこめた戦闘でした。

初戦で豚のSP3分の2消費ってけっこう勇気がいるけどね……

まあ七海とチェンジなら
苗木が閃きアナグラム&防御
豚がバトンタッチ
他防御

苗木が神をも(ry&防御
豚がバトルセンス
他防御

霧切さんが弱点特効
最後に豚で右脳解放

だよな。
一応初手に七海のエグゼズ打ってから交代のパターンも無くは無いが

次戦でもダメージチェンジがあるし、きっとどうにかなるさ。

>>824

ゴメン、真実の探究者って苗霧だったな、なんかボケてたわ

豚が七海とバトンタッチ
その次に霧切が真実の探究者
最後に苗木が閃きアナグラム&希望の言弾(霧切)
他防御

苗木が希望の言弾×2(日向、江ノ島)
その次に豚がバトルセンス
他防御

苗木は希望の言弾×2(苗木、豚)
江ノ島が苗木ボンバー
日向が剣閃乱舞
霧切さんは胃薬使用
最後に豚で右脳解放χ

今度こそ問題はないはず!

希望の言弾で回復した体力って次戦ではどうなる?

>>827
増加した体力は次の戦闘でリセットされます。
上昇したステータスなどにも言えます。

投下します。

1ターン目。

幸運「仕切りなおし…かな?まあ、どちらでもいいよ。さ、全力でおいで」

豚神(先ほどの情報を使って進めていけば良い。問題は無いな)

苗木 日向 霧切 江ノ島 七海 の行動をそれぞれ設定してください。

苗木      江ノ島     
5000/5000    5200/5200
3900/3900    4300/4300
日向     七海
4800/4800    5200/5200   
3500/3500    4400/4400
罪木      霧切
4700/4700    4500/4500
4900/4900     5200/5200
豚神
5000/5000
3600/3600


ステータス
>>707-708

敵ステータス
超高校級の“幸運” lv260
HP 15000/15000
SP 0/0
AT/DF 1000/0
スキル 『超高級の“幸運”』…HPが半分以下になった際、ダメージを一切受けない。状態異常も効かない。【自動】SP0
    『知恵の果実』…毎ターンHPが10%回復する。【自動】SP0
    『禁断の林檎』…5ターン毎に敵を一体戦闘不能にする。【自動】SP0
    『叡智の力』…自身のスキルは無効にされることが無い。【自動】SP0
    『希望の華』…全体攻撃になる【自動】SP0




ようするに
言弾使って
5000→6500になって
2000ダメージ受けてから次戦に入ったら
体力3000からスタートってこと?

>>831
以前その話はしたと思いますが、
5000の状態から1500増加して6500
その状態で2000ダメージ受けて効果がなくなった場合、2000-1500=500の差分だけダメージを受けます。
ようは
6500/6500→4500/6500→4500/5000というわけです。

安価下

それじゃ、
希望の言弾で1500アップした後に
1000ダメージを受けて次の試合に入った場合は体力はどうなるの?

>>833
その場合は、
6500/6500→5500/6500→5000/5000になります。
ついでにダメージをおってる状態についても説明しておきます。
3000/5000→4500/6500→3500/6500→3500/5000となります。
ですので緊急時の回復手段にも使える可能性がありますね。

安価下

じゃ>>825のまんまで問題ないだろ
ステータス以外のイレギュラーが発動しない限り……

豚が七海とバトンタッチ
その次に霧切が真実の探究者
最後に苗木が閃きアナグラム&希望の言弾→霧切
他防御

豚神「七海、交代しろ」

七海「後は任せたよ」

豚神と七海はお互いに手を合わせ、豚神は前線へと。七海は後衛へとポジションをかえた。

霧切「苗木君、いくわよ」

苗木「さっきとやることは変わらないけどね」

霧切と苗木は息を合わせると、足元に強大な魔法陣を描く。
魔法陣は淡い輝きで苗木たちを照らす──

霧苗『真実の探求者!』

二人のその声に呼応するように、暴風が吹き荒れ、エーテルの光が撒き散らされる。
エーテルの輝きはやがて苗木たちを包んだ。
パーティの消費SPが0になった。

苗木「閃きアナグラム!」

苗木は目を閉じ、自身の力を高めていく。
いつもどおり、何も変わらず。冷静に。
苗木の攻撃力が2倍になった。

苗木「希望を…霧切さんに!」

苗木は指先に淡い光を灯し、それを霧切へと突きつける。
指先から放たれた光は軌跡を描いて霧切の体を包んだ。
霧切のHPが1500増加した。

日向「防御!」

江ノ島「防御!」

日向と江ノ島は仲良く防御体制をとった。

幸運「……」

“幸運”はにっこりと笑みを浮かべ、そっと手を翳す。

苗木「ッ!」

苗木たちは攻撃に備え、すばやく構える…が、何も起こらない。
そしてゆっくりと“幸運”は手をおろした。

幸運「魔法って信じる?」

日向「…え?」

幸運「ボクは幸運を奇跡だと信じてる。そして自在に操られる奇跡は…魔法と変わらないんじゃないかな?」

そう、告げて。
突然、苗木たちの上空から槍が降り注ぎ。
苗木たちの腹部を、貫いた。

霧切「あ、がぁっ…!」

苗木「…攻撃が、動きが、見えない……!」

幸運「君の幸運程度じゃ、ボクの魔法を避けることは出来ないね」

豚神「魔法…ふざけるな、よ…」

幸運「ほら、誰かが言っていたじゃじゃないか……愛がなければ、視えない」

苗木たちに1000ダメージ。

小此木社長……

2ターン目。

幸運「……」

霧切(奇跡…ね、下手にダメージを受けるのはよろしくないわ。さっさとケリをつける)

苗木 日向 霧切 江ノ島 豚神 の行動をそれぞれ設定してください。

苗木      江ノ島     
4000/5000    4750/5200
3900/3900    4300/4300
日向     七海
4200/4800    5200/5200   
3500/3500    4400/4400
罪木      霧切
4700/4700    5000/6000(4500)
4900/4900     3200/5200
豚神
4000/5000
3600/3600


ステータス
>>707-708
苗木攻撃力2倍 消費SP0

敵ステータス
超高校級の“幸運” lv260
HP 15000/15000
SP 0/0
AT/DF 1000/0
スキル 『超高級の“幸運”』…HPが半分以下になった際、ダメージを一切受けない。状態異常も効かない。【自動】SP0
    『知恵の果実』…毎ターンHPが10%回復する。【自動】SP0
    『禁断の林檎』…5ターン毎に敵を一体戦闘不能にする。【自動】SP0
    『叡智の力』…自身のスキルは無効にされることが無い。【自動】SP0
    『希望の華』…全体攻撃になる【自動】SP0





ところでさ、霧切さんの毎ターンSP10%回復ってどのタイミングで発動すんの?

苗木「希望を、与える!」

苗木は指先に淡い光を灯し、それを霧切へと突きつける。
指先から放たれた光は軌跡を描いて日向の体と江ノ島の体を包んだ。
日向と江ノ島のHPが1500増加した。

豚神「苗木」

苗木「うん!」

豚神と苗木は目を閉じ、精神を研ぎ澄ませて行く…。
自らの中に眠る、“力”を掬い出すように。
ゆらりと。
陽炎のようなものが苗木と豚神の回りで起こる。
空間が歪むほどの力を、引き出していく…!

豚神「これこそが、俺たちのバトルセンス…力の源泉だ」

苗木・豚神のスキル効果が高められた。

日向「防御だ!」

霧切「防御ね」

江ノ島「防御いっきまーす」

日向たちは息を合わせて防御体制をとった。

幸運「さて、今度はどんな魔法かな?」

そんな風に茶化して、“幸運”はパーカーのポケットに手を突っ込む。
今度は手を翳すことはなかった。
しかし前回、“何もせずに、何かが起こる”という現象にあっている苗木たちは油断をせず、周りを見渡す。

幸運「…後ろ」

にっこりと。
もはや悪寒しか感じない笑みを浮かべて、苗木たちの後方を指差す。
まさか。
そんな思いをこめて、ゆっくりと振り向く。
そこには、無数の、拳銃の、銃口が、向けられていて。

日向「まっ…!!」

幸運「ファイアー…なんちゃって」

悪魔の銃口が、火を吹いた。
苗木たちに1000ダメージ。

3ターン目。

幸運「魔法のショーは楽しんでるかな?」

江ノ島(魔法ってwwwwwねーよwwwwwww)

苗木 日向 霧切 江ノ島 豚神 の行動をそれぞれ設定してください。

苗木      江ノ島     
3000/5000    5800/6700(5200)
3900/3900    4300/4300
日向        七海
5100/6300(4800)    5200/5200   
3500/3500       4400/4400
罪木      霧切
4700/4700    4450/6000(4500)
4900/4900     3840/5200
豚神
3000/5000
3600/3600


ステータス
>>707-708
苗木攻撃力2倍 消費SP0 苗木・豚神次回スキル効果2倍

敵ステータス
超高校級の“幸運” lv260
HP 15000/15000
SP 0/0
AT/DF 1000/0
スキル 『超高級の“幸運”』…HPが半分以下になった際、ダメージを一切受けない。状態異常も効かない。【自動】SP0
    『知恵の果実』…毎ターンHPが10%回復する。【自動】SP0
    『禁断の林檎』…5ターン毎に敵を一体戦闘不能にする。【自動】SP0
    『叡智の力』…自身のスキルは無効にされることが無い。【自動】SP0
    『希望の華』…全体攻撃になる【自動】SP0




苗木は希望の言弾×2(苗木、豚)
江ノ島が苗木ボンバー
日向が剣閃乱舞
霧切さんは胃薬使用
最後に豚で右脳解放χ

霧切さんのSPが5200で
10%が2ターンで1040回復するんじゃないの?

苗木「希望の祝福を!」

苗木は指先に淡い光を灯し、それを自身と豚神へと突きつける。
指先から放たれた光は軌跡を描いて苗木の体と豚神の体を包んだ。
苗木と豚神のHPが3000増加した。

江ノ島「オラオラ食らえよおおおおおおおお」

苗木「あああああああ!!ちょ、やめでえええええええええええ!!」

江ノ島「苗木ィ!ボンバアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」

江ノ島は砲丸投げの要領で苗木をぶんぶんと振り回し、“幸運”へとブン投げた。

幸運「……あ、えー」

さすがにこの攻撃方法は驚きだったのか、若干引きながら素直にダメージを受けた。
“幸運”に4000ダメージ。

日向「休んでる暇は無いぞ!」

江ノ島「はいはいっと!」

日向の一太刀、江ノ島の一斬りが同時に“幸運”を襲う。
冷静に今までの様子を窺っていた“幸運”が、回避を選択せざるを得ないほど、避けることは不可能な一撃──!

幸運「…っ」

“幸運”は自身の才能を発揮することが出来ず、二人の攻撃をまともに受けてしまった。
“幸運”に3000ダメージ。

霧切「…胃薬飲んでおきましょうか」

霧切はこれからの戦いに備え、胃薬を飲んだ。
絶望ゲージが1ダウン。

豚神「悪いが、終わらせるぞ──!」

豚神は自身から強大なエネルギー弾を生み出し、その圧倒的な力で、“幸運”を蹂躙していく。

幸運「ん、ぐ、ぁああ!!!」

エネルギー弾は“幸運”を飲みつくし、全身をエネルギーで冒した。
“幸運”に{(450*2)+150}*5*2=10500ダメージを与えた。

幸運「……ボクの、負けか…」

“幸運”はポツリとつぶやき、消え去った。


苗木「さあ、次は…」

ウサミ「皆さんの相手はあちしでちゅ!」

日向「なんだウサミか」

霧切「余裕ね」

ウサミ「あちし舐められてる!?」


【闘技場バトルが発生しました】

1ターン目。

ウサミ「みんなでらーぶらーぶ!やさしさをもってがんばりまちゅよ〜」

日向(…………はあ!?いや、おかしいだろ!?え?はあ?)

苗木 日向 霧切 江ノ島 豚神 の行動をそれぞれ設定してください。

苗木      江ノ島     
5000/5000    5200/5200
3900/3900    4300/4300
日向     七海
4800/4800    5200/5200   
3500/3500    4400/4400
罪木      霧切
4700/4700    4450/4500
4900/4900     4259/5200
豚神
5000/5000
3600/3600


ステータス
>>707-708

敵ステータス
ウサミ lv260
HP 5000/5000
SP 0/0
AT/DF 0/0
スキル 『らーぶらーぶ』…ダメージを与えるものすべてを無効化する。【自動】SP0
    『愛の力』…状態異常にならない。【自動】SP0
    『みんななかよし』…10ターン目に敵を全員戦闘不能にする。また、自身も戦闘不能になる【自動】SP0


神をも打ち抜く拳狼の雷槍って日向絡んでるから通るよね?

安価下

それと、七海と豚交代させる?

確か日向の超高校級の未来って日向の行動もしくは参加したやつなら発動するんだよね。で、今回のウサミ?の効果はスキル打ち消し無効がないから効くはず。つまり、今回は多分だけど神おも(ryで倒せるんじゃないか?何か間違ってたら教えてください。安価下。

>>848
>>849
ヒントとしては前回のような隠しステータスが絡みます。
通ると思えば使用、通らないと思えば使用しないのも手ですね。
モノミの性格や台詞を考えれば、どうすれば倒せるのかは分かると思います。

安価下

これって、味方に攻撃はできる?

>>851
味方に攻撃できます。メリットは合体技の使用のためにHP削り目的でやるのもありですね。
それとスキルを使用する際にスキルの説明と矛盾するかもしれない場合は、事前に質問すればお答えします。

安価下

試し打ちぐらいしとくか

苗木 神をも打ち抜く拳狼の雷槍
日向 攻撃
霧切 江ノ島を攻撃

このスキルのらーぶらーぶは巻物で習得できるんですかねえ…(ゲス顔)

だいぶ遅くなりました。日数的にも時間的にも。
前回は寝落ちで申し訳ないです。

>>858
習得できますよ!

>>856を採用します。

投下します。

日向「悪いがウサミ、お前に構ってる暇は無いぞ!」

苗木「日向クンのスキルで一気に殲滅だ!」

日向と苗木は拳を構え、一撃必殺の技を放とうと──

ウサミ「こらー!」

日向「!?」

ウサミが突如大きな声を出し、二人は構えを解いてしまう。
ウサミは魔法のステッキのようなものを振り回しながら、二人に説教を始める。

ウサミ「あちしとの戦いで、暴力は一切認めないでちゅ!」

苗木「そ、そんなこといわれても、これは戦いだよ?」

ウサミ「ちがいまちゅ!これは皆さんの絆を試す、愛の試練なんでちゅ!」

日向「あ、愛の試練…?」

ウサミ「最近皆さんは戦いとは相手を攻撃するものだと…そうおもってるはずでちゅ…それは間違いでちゅよ」

ウサミ「いいですか、お互いに認めあい、支えあうことが戦いにおいて一番大事なんでちゅ!それを思い出してもらう為にも、この戦いでの暴力、攻撃を一切禁じさせてもらいまちゅ」

霧切「…でも、貴方の言っていることは矛盾しているわ。攻撃できない以上、貴方を倒すことが出来ない」

ウサミ「……きっと貴方たちなら気付いてくれると、先生は信じていまちゅ。あちしは、皆の【味方】でちゅ!」

豚神「味方…か」

霧切「…とりあえず、江ノ島さんに戦略的暴行は構わないのかしら」

江ノ島「それを人はストレス発散って言うんだよおい」

ウサミ「それももちろんダメでちゅ」

日向「…しかし、攻撃が禁止されるならどうすればいいんだ…?」

苗木「きっと、隠しステータスに関係があるんだ…突破口はあるはず」

霧切「ええ。がんばりましょう」

ウサミ「素敵…皆さんが協力しあう姿…先生はとってもうれしいでちゅ…」

ウサミ「あ、それとスキルを使用したSPはちゃんと頂くからね?」

日向「ちゃっかりしてるな…」

2ターン目。

ウサミ「あちしは味方でちゅ…!それに気付いて…!」

江ノ島(……味方、ねえ。ふーん、なぁるほど。理解はしたけど、別に教える義理も無いよねぇ…うぷぷ)

苗木 日向 霧切 江ノ島 豚神 の行動をそれぞれ設定してください。

苗木      江ノ島     
5000/5000    5200/5200
2400/3900    4300/4300
日向     七海
4800/4800    5200/5200   
3500/3500    4400/4400
罪木      霧切
4700/4700    4450/4500
4900/4900     4259/5200
豚神
5000/5000
3600/3600


ステータス
>>707-708

敵ステータス
ウサミ lv260
HP 5000/5000
SP 0/0
AT/DF 0/0
スキル 『らーぶらーぶ』…ダメージを与えるものすべてを無効化する。【自動】SP0
    『愛の力』…状態異常にならない。【自動】SP0
    『みんななかよし』…10ターン目に敵を全員戦闘不能にする。また、自身も戦闘不能になる【自動】SP0



霧切「罪木さん、後はよろしくね」

罪木「はい、お任せです!」

霧切は罪木とバトンタッチした。

豚神「…ふむ、攻撃できないのなら、逆の発想をすれば良い」

ウサミ「うふふ」

豚神「ならば、こうするまでだ」

豚神は右手に神々しき光を纏い、天へと掲げる。
眩き光はウサミを慈愛で包み、癒していく…。

ウサミ「そうでちゅ…戦闘において、癒しとはとても大切なことでちゅ。それを忘れてはいけまちゃん!」

ウサミに2500ダメージ。

日向「ウサミ…お前は」

罪木「回復の重要性を、身をもって教えてくれたんですね…」

苗木「…そうだね、ありがとう、ウサミ」

ウサミ「いいんでちゅよ。モノミは皆さんの先生でちゅからね!えっへん!」

豚神(…しかし、いいようにパーティを乱された、とも考えられるがな)

3ターン目。

ウサミ「これで決着がつきまちゅ。皆さんよくがんばりました!」

苗木(……緊張感は無かったけど、回復の重要性はわかったかな)

苗木 日向 罪木 江ノ島 豚神 の行動をそれぞれ設定してください。

苗木      江ノ島     
5000/5000    5200/5200
2400/3900    4300/4300
日向     七海
4800/4800    5200/5200   
3500/3500    4400/4400
罪木      霧切
4700/4700    4450/4500
4900/4900     4685/5200
豚神
5000/5000
1200/3600


ステータス
>>707-708

敵ステータス
ウサミ lv260
HP 2500/5000
SP 0/0
AT/DF 0/0
スキル 『らーぶらーぶ』…ダメージを与えるものすべてを無効化する。【自動】SP0
    『愛の力』…状態異常にならない。【自動】SP0
    『みんななかよし』…10ターン目に敵を全員戦闘不能にする。また、自身も戦闘不能になる【自動】SP0




苗木「…よく考えたら、決着を急ぐ必要は無いよね?」

日向「まあ、そうだな」

豚神「ふむ、ならこうしようか」

日向「うん?」

豚神の周囲を不思議な光が包み込み、一瞬姿が掻き消える。
光が晴れると、豚神はどこか自信に満ちた表情を浮かべていた。
豚神のHPが2500減少。SPが2500回復した。

ウサミ「そ、そんな…!生殺しはひどいでちゅ!」

豚神「落ち着け、戦略的生殺しだ」

罪木「どっちにせよひどい気がしますけど…」

4ターン目。

ウサミ「生殺しなんて…ひどいでちゅ……」

豚神(……知らんがな)

苗木 日向 罪木 江ノ島 豚神 の行動をそれぞれ設定してください。

苗木      江ノ島     
5000/5000    5200/5200
2400/3900    4300/4300
日向     七海
4800/4800    5200/5200   
3500/3500    4400/4400
罪木      霧切
4700/4700    4450/4500
4900/4900     4685/5200
豚神
2500/5000
3600/3600


ステータス
>>707-708

敵ステータス
ウサミ lv260
HP 2500/5000
SP 0/0
AT/DF 0/0
スキル 『らーぶらーぶ』…ダメージを与えるものすべてを無効化する。【自動】SP0
    『愛の力』…状態異常にならない。【自動】SP0
    『みんななかよし』…10ターン目に敵を全員戦闘不能にする。また、自身も戦闘不能になる【自動】SP0



豚神「七海、後は任せた」

七海「了解だよ」

豚神は七海とバトンタッチした。

罪木「それではウサミさん」

ウサミ「きっとみなさんなら大丈夫でちゅよね」

罪木「はい、安心してください」

ウサミ「罪木さん」

罪木「?」

ウサミ「きっとこれから貴方たちには、たくさんの試練があります」

ウサミ「それでも、あきらめないで前を向いて進んでくださいね!応援してますよ」

罪木「…はい!」

罪木は完治の光を使った。
光はウサミを包み込み、そのままウサミごと連れ去っていった…。
ウサミに2500ダメージ。ウサミは倒れた。


弐大「ようやくわしの出番かのう!」

日向「弐大!」

弐大「ほう、日向たちが相手か!わしの力を存分に見せてやるぞ!がっはっは!」

苗木「強敵だね……」

弐大「しかしあくまでわしの本業はマネージャーじゃ。じゃからわしがサポートする“選手”も用意してあるぞ!」

朝日奈「やっほー皆!」

霧切「朝日奈さんも敵になるのかしら…これは厄介ね」

江ノ島「つーか、この流れだとまた隠しステータスでやばい流れなんじゃ」

弐大「安心せい!わしらは正々堂々、手の内を見せて戦うわい!」

七海「よし、行こう」

罪木「さくっと勝っちゃいますよ!」

豚神「応ッ!」


【闘技場バトルが発生しました。】

1ターン目。

弐大「行くぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

朝日奈「うるさい弐大」

苗木(強敵だね。気を引き締めていこう!)

苗木 日向 罪木 江ノ島 七海 の行動をそれぞれ設定してください。

苗木      江ノ島     
5000/5000    5200/5200
2400/3900    4300/4300
日向     七海
4800/4800    5200/5200   
3500/3500    4400/4400
罪木      霧切
4700/4700    4450/4500
4900/4900     4685/5200
豚神
2500/5000
3600/3600


ステータス
>>707-708

敵ステータス
弐大猫丸 lv275
HP ?????/?????
SP ?????/?????
AT/DF ???/???
スキル 
朝日奈葵 lv275
HP ?????/?????
SP ?????/?????
AT/DF ???/???
スキル 





七海「悪いけど、時間。止めさせてもらうよ」

七海は指をパチリと鳴らし、世界を凍らせる。
最強の矛となり、最強の盾ともなる。
矛盾を抱えし最強の世界を生み出した。

弐大「」

朝日奈「」

苗木「今だ!」

苗木は弐大達の動きが止まったのを見計らい、攻撃を繰り出す。
朝日奈は脅威だが、弐大を止めないことにはこの勝負に勝ち目が無いことは分かりきっていた。
弐大に1400ダメージ。

江ノ島「ほらほらいくぞおおおおおおおおおおおお!」

江ノ島は咆哮をあげ、弐大を討とうと野獣のごとき一撃を繰り出す。
弐大は防ぐことすら許されず、ただその身に牙を突き立てられた。
弐大に1700ダメージ。

日向「これが、弾丸論破だ!」

日向の指先から放たれた弾丸は寸分の狂いも無く、弐大の心臓を貫く──!
弐大に500ダメージ。攻撃力低下。

罪木「まだまだ畳みかけますよぉ!」

罪木は恍惚の笑みを浮かべ、等身大の注射器を抱える。
その注射器からは毒々しい液体がこぼれ出ており、お世辞にも体に良いとはいえなかった。
それを弐大が動けないことをいいことに、弐大の身体へと打ち込んだ。
弐大に800ダメージ。

七海「日向くん」

日向「ああ、行くぞ七海!」

七日『デュアル・イグニッション!』

二人の攻撃の軌跡から紅蓮が放たれ、弐大と朝日奈の身体を焼き尽くしていく。
弐大と朝比奈に3000ダメージ。毒と麻痺付与。

豚神「悪いが、調査させてもらうぞ!」

豚神はノートパソコンを取り出し、二人の情報を綿密に調べる。
どうやら満足の結果を見つけたようで、ドヤ顔でエンターキーをターッン!した。

弐大「…む?」

朝比奈「ふえ?」

ようやく七海の明鏡止水の効果が切れ、現実の時間の流れを取り戻す二人。
そして襲い掛かる激痛。

弐大「ぐ、あ、ぐ、あがあああああああ!!!なんじゃこりゃああああああああああああ!」

朝比奈「いぎ、うぐ、いった…」

弐大は相当のダメージを受けており、本来なら失神してもおかしくないほどのダメージを受けていたが、しかし、その足はしっかりと地に着いていた。

朝比奈「…と、とにかく、ドーナツ食べないと…」

朝比奈は懐から取り出したドーナツを食べた。
状態異常が回復。

2ターン目。

弐大「墳ッ!よくわからんが、さっきはど弩ぇれえ攻撃をしてくれたようじゃのう…」

朝日奈「悪いけど、遠慮なんてしないよ。奥の手もバンバン使わせてもらうからね!」

日向(…?ってまずい、これ死者が出るぞ!)

苗木 日向 罪木 江ノ島 七海 の行動をそれぞれ設定してください。

苗木      江ノ島     
5000/5000    5200/5200
2400/3900    4300/4300
日向     七海
4800/4800    5200/5200   
2900/3500    2450/4400
罪木      霧切
4700/4700    4450/4500
4100/4900     4685/5200
豚神
2500/5000
3600/3600


ステータス
>>707-708

敵ステータス
弐大猫丸 lv275 AT半減 毒 麻痺
HP 11990/20000
SP 3000/3000
AT/DF 800/1000
スキル 『スーパーマネージャー』…毎ターンパーティ全員HPを10%回復。状態異常無効化。二回行動。【自動】SP0
    『マネージャーの仕事』…敵からの攻撃をかばう。【自動】SP0
    『“アレ”』…味方のステータスを2倍にし、HPを50%回復。【任意】SP500
    『高き壁』…味方全体に攻撃をDF分軽減付与。【任意】SP1000
朝日奈葵 lv275
HP 13200/15000
SP 2500/2500
AT/DF 1200/500
スキル 『競泳選手』…全体二回攻撃、状態異常無効化。ステータス変動無効化。【自動】SP0
    『ドーナツ愛好家』…相手に付与されているスキル効果を無効化する。また、ターン終了後に状態異常を回復。【自動】SP0
    『スポーツマンシップ』…奇数ターンは敵が強制先制、偶数ターンは味方が強制先制となる。【自動】SP0
    『バタフライドリーム』…敵単体に5000ダメージを与える。【任意】SP1250



これって明鏡止水使ったらどっちが早く動けるの?

>>895
スキル効果によって先制などの概念がなくなったので、奇数は苗木達先手、偶数は弐大達先手となります。
スキルの先制は関係なくなります。

安価下

とりあえず、
スーパーマネージャーって敵の行動が終わったら発動?
それとも全員の行動が終了してから発動?

アレって対象は単体のみ?

高き壁はスキル攻撃に関しては関係ない?

>>899
スーパーマネージャーって敵の行動が終わったら発動?
それとも全員の行動が終了してから発動?
 全員の行動が終了してからです。

アレって対象は単体のみ?
 単体です。

高き壁はスキル攻撃に関しては関係ない?
 関係ありません。攻撃のみです。

安価下

弐大「墳ッ!朝日奈!“アレ”をやるぞ!」

朝日奈「オッケー了解。全力で潰しに行っちゃうよー!」

弐大は朝日奈を素早く床へと寝かせ、そっと背中へと指を這わす。
無骨な指先に似合わず繊細な動きで、朝日奈の体を揉み解す。
しかしそれはあくまでマッサージであり、朝日奈の触れてほしくない部分には一切触れず、朝日奈の体の疲れを癒しとっていく…。
朝日奈の攻撃力が上昇。HPが50%回復した。

弐大「更に、“壁”じゃああああああああああああああ!!」

弐大の雄たけびと同時に、強大な石壁のようなものが苗木達を遮った。
攻撃をDF分軽減。

朝日奈「よーし元気が沸いてきたよー!これならいける!」

朝日奈は直前に弐大のマッサージを受けていたからか、闘志がオーラのように揺らめき、朝日奈に力を与える。
そして普段の何倍もの力を引き出した朝日奈は、爆発的な加速力、超人的な怪力で苗木達に襲い掛かる。
苗木達に為す術など無い──!
PTに4800ダメージ。

罪木「か、はぁっ…」

朝日奈の攻撃を受けて、口から血を零す。
あまりに超人的で、絶望的な一撃の前に、彼女は倒れ伏した。
罪木は倒れた。

日向「俺は、まだ、やれるぞ!」

日向も同じように倒れたかのように見えたが、全身に力を漲らせ、カムクラの力を借りて再び立ち上がった。
カムクラ発動。HP/SP全回復。全ステータスが上昇。

江ノ島「これ結構じゃん…いいねぇ、萌え☆」

こんな状況だというのに、さらに笑みを濃くして、江ノ島ははんば強引に苗木の足首を掴んだ。

苗木「ちょ、ま、これデジャヴ──!」

江ノ島「苗木ィィィィィィイイイ!ボンバァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!」

苗木「やめてええええええええええええええええええええええええ!!」

苗木の叫びも届かず、江ノ島の怪力でフルスイングされた苗木は、弐大と朝日奈を襲った。
敵全体に4000ダメージ。

豚神「俺の力を…開放する!」

豚神は全身の力をオーラへと変え、球体に変える。
やがてバチバチと弾ける様な音をたて、球は大きくなっていく。
それが限界に達したとき、轟音とともに炸裂した。
敵全体に5000ダメージ。

日向「弾丸論破!」

日向は先ほどと同じように指先から光を放ち、弐大を攻撃する。
弐大に500ダメージ。攻撃力が減少。

苗木「もう容赦はしない…!畳み掛けるよ──!」

日向「ああっ…!」

二人は拳へと力を、エーテルを、注ぎ込んでいく。
この一撃に、全てをかけるように。
やがてバチバチと蒼光と雷光が爆ぜ、二人の拳に爆発的なエネルギーが集まる。
触れてしまえば辺り一帯が焦土と化してしまうような、そんな錯覚さえ覚えるほどのエネルギー。
そして二人は、拳を弐大たちへ、同時に繰り出す。

『神をも打ち抜く拳狼の雷槍──!』

二人の放った光は一瞬で世界を廻り尽くすほどの速度で弐大に迫り、その凶刃を振るう。
逃げ場など、存在するはずも無い──!
弐大に7500ダメージ。

弐大「が……はっ……」

弐大は全身血まみれで、それでも立ち続ける。もはや自分の命の火は一欠けらも残されていない。
しかし、男の矜持として、倒れるわけには行かなかった。…そして、ゆっくりと、光の粒子となっていった。
弐大は倒れた。

朝日奈「弐大…ありがと、後は私が倒すよ!」

朝日奈は強い闘志を瞳に宿す。

七海「…いくよ」

いつのまにか朝日奈の背後にまわっていた七海は、両手に鎌のようなものを持っていた。
それは死神の鎌と表現されてもおかしくないほどの禍々しさを持っていた。
七海は冷酷にも、その鎌を振るう。
朝日奈に1600ダメージ。

朝日奈「くぅっ!」

苗木「まだだ!」

苗木は右手から光の球を生み出し、それを朝日奈へと放つ。
朝日奈は当然避けることなどできず、それをまともに食らってしまった。

朝日奈「う、くぅ…!」

朝日奈に850ダメージ。

ごめんなさいギブアップです。
本当は闘技場終了まで粘りたかったのですが、体力的に難しかったです。
それとちょっとした予告なのですが、このスレが何一つシナリオが進まずに終わってしまったのを若干危惧しているので、闘技場終了以降、ある程度シナリオを進める方向に誘導します。
そしてシナリオ後半はこのような自由時間は少なめになりますので、さくらちゃんを仲間にする場合はかなりスケジュールがきっつきつになると想定されます。というかもともと彼女は参戦予定がなかったので。
ですのでさくらちゃんだけでなく、他の仲間を迎え入れる方針も考えたほうが良いとは思います。一応さくらちゃん加入は不可能ではないように考えていますが、進行の影響で本当に最後の最後の戦いで使えるか位になると思いますので。

そういえば【謎の巻物】で覚えたスキルって現在の能力に合わせて調整入るの?
序盤のスキルなんて消費も効果も10単位だけど

>>920
巻物で入手したスキルは調整入ります。

また、今回のリザルトで予告通り修正が入ります。
自動発動スキルをパーソナルに表記変更。また、パーソナルの所持数を最大4つまでとしました。
そして今まで自動発動スキルを持っていなかった罪木を中心にステータスの修正を行いました。
また、サブスキルだった『バトンタッチ』を全員使用可にしました。任意のタイミングで使用可能です。
現時点で修正事項は以上です。

投下します

3ターン目。

朝日奈「うー…悔しいなあ。結構がんばったけど、ここまでかなぁ」

七海(終わりにしよっか…うん)

苗木 日向 江ノ島 七海 の行動をそれぞれ設定してください。

苗木      江ノ島     
0200/5000    0400/5200
0400/3900    2800/4300
日向     七海
4800/4800    0400/5200   
2300/3500    1750/4400
罪木      霧切
0000/4700    4450/4500
4100/4900     4685/5200
豚神
2500/5000
1200/3600


ステータス
>>707-708 日向全ステータス2倍

敵ステータス
弐大猫丸 lv275
HP 0/20000
SP 1500/3000
AT/DF 800/1000
スキル 『スーパーマネージャー』…毎ターンパーティ全員HPを10%回復。状態異常無効化。二回行動。【自動】SP0
    『マネージャーの仕事』…敵からの攻撃をかばう。【自動】SP0
    『“アレ”』…味方のステータスを2倍にし、HPを50%回復。【任意】SP500
    『高き壁』…味方全体に攻撃をDF分軽減付与。【任意】SP1000
朝日奈葵 lv275 AT2倍
HP 3550/15000
SP 2500/2500
AT/DF 1200/500
スキル 『競泳選手』…全体二回攻撃、状態異常無効化。ステータス変動無効化。【自動】SP0
    『ドーナツ愛好家』…相手に付与されているスキル効果を無効化する。また、ターン終了後に状態異常を回復。【自動】SP0
    『スポーツマンシップ』…奇数ターンは敵が強制先制、偶数ターンは味方が強制先制となる。【自動】SP0
    『バタフライドリーム』…敵単体に5000ダメージを与える。【任意】SP1250



日向「これで、トドメだ──!」

江ノ島「はいはい、了解ーっと」

日向と江ノ島は武器を重ね合わせ、駆ける。
二人が踏み出した地面は黄金色の軌跡を描く。
その様子を眺めて、諦めたように目を瞑る朝日奈。

朝日奈「また勝てなかったなぁ…今度こそは、って思ったんだけどなぁ……」

そう呟いて。
朝日奈の体に十文字の一撃が走る。
血は流れない。しかし、存在は消える。
朝日奈はさらさらと粒子となって、虚空へと消えていった…。
朝日奈に3900ダメージ。
朝日奈は倒れた。


モノクマ「congratulation!クリアおめでとう!これで闘技場も折り返し地点、オマエラが闘技場の覇者になる日も近いね!」

苗木「つ、つかれたぁ……」

モノクマ「うぷぷ…この程度で疲れてもらっちゃうと困るんだけどね!」

日向「はやく賞品をよこせ…」

モノクマ「はいはい、っとその前に、オマエラにちょっと休暇のつもりで自由時間を与えたわけだけど」

霧切「それがなに?」

モノクマ「オマエラね、ゲームクリアする気あるの?ゲームに必要だから今までは黙ってたけど、そろそろゲーム本来の目的を思い出しなよ!」

豚神「言われればそうなんだが…」

モノクマ「というわけで制限を設けますよ!今から5日間、最後の準備期間をあげる!5日以降は探索以外のあらゆる選択肢を無くすからそのつもりでね!」

モノクマ「もちろん5日経つ前に探索しても構わないよ?それはオマエラ次第だね!」

罪気「5日間って…結構短いですね」

モノクマ「探索が終わったらまた自由時間をあげるよ。それはオマエラへの正当な報酬だからね…うぷぷ」

七海「うん、わかった。善処するよ」

モノクマ「それじゃ、賞品はここにおいて置くよー」


『希望ガンブレード』が『聖剣』へ強化された。
『探偵手袋』・『探偵ナイフ』が『聖杖』へ強化された。
『高価な手帳』が『魔導書』へ強化された。
アイテム『罪木の注射器』を手に入れた。

七十一日目リザルト

苗木      江ノ島     
0200/5800    0400/6300
4700/4700    5000/5000
日向     七海
4800/5500    0400/6000   
4500/4500    5100/5100
罪木      霧切
0001/5000    4450/4800
5700/5700     6000/6000
豚神
2500/5500
4200/4200

アイテム
【ブルーラム】(SPを200回復する) 【桑田バット】(敵単体800ダメージ)【逆転サイコロ】(使用ターンの間どんなスキルを使ってもSPや絶望ゲージを消費しない) *2
【罪木の注射器】(単体のHPを100%回復) 【穴抜けのヒモ】(探索から脱出することができる)
【サーチトレジャー】(戦闘後のアイテムが増える)【希望のあんパン】(SPを1000回復する)*4
【罪木の包帯】(3ターンの間HPを500回復する。)*2 【タミフルン】(味方全体のSP500回復)*2【希望の漢方薬】(状態異常を回復する)*2
【人型の札】…今までに倒しきた敵を一人だけ、交渉することができる。【謎の巻物】…今まで倒してきた敵のスキルを一つだけ、任意のキャラクターに覚えさせることができる。

【絶望ゲージ】3(危険度:小)

【好感度】(★は0.5☆は1)
日向創☆10 霧切響子MAX
七海千秋MAX 江ノ島盾子MAX
罪木蜜柑MAX 豚神白夜☆8
不二咲千尋☆4 狛枝凪斗☆4
セレスティア・ルーデンベルク☆1 腐川冬子☆2
終里赤音☆1 舞園さやか☆1
戦刃むくろ☆1 大神さくら☆1

ステータス
【苗木誠】 lv265 【聖剣】
AT/DF 600+500/700+500
【パーソナル】
『自覚せし幸運』…二回行動。また、瀕死の攻撃を受けた際に一度だけ無効化。
『忘れた記憶』…ダメージを受けると攻撃力が半減する。
【任意スキル】
『弾丸論破』…敵単体に850ダメージ。【SP500】
『閃きアナグラム』…永続で攻撃力2倍にする。【SP800】
『ノンストップ議論』…味方全体で二回攻撃になる。【SP1200】
『M.T.B』…敵全体にランダムに50ダメージを20回与える。【SP1000】
『希望の言弾』…使用ターン含まず2ターンの間味方単体のHPを1500増加する。【SP800】
【合体技】
『再生-rebuild-』…(苗霧)苗木と霧切のスキル全て(合体技含む)を使う。【SP0・苗霧HP50%↓】
『神をも打ち抜く拳狼の雷槍』…(苗日)敵一体に7500ダメージ。【SP1500】
『希望と絶望のアンサンブル』 …(苗江)敵全体に苗木・江ノ島のAT5倍のダメージを与える。【SP2000・苗江HP30%↓】

【江ノ島盾子】 lv265 【絶望の大剣】
AT/DF 800+300/800
【パーソナル】 
『超高校級の“絶望”』…二回攻撃、二回行動。HPが30%を切ると自身のAT/DFが上昇。
『苗木への恋心?』…苗木と一緒にPTにいる際、自身のHPが半分を切ると攻撃力上昇。
『悪の美学』…奇数ターンは消費SPが倍になり、3ターン毎に行動をしない。
【任意スキル】
『モノクマ太極拳ver1.01』…先制 自身のAT+500のダメージを与える。【SP1000・絶望1↑】
『絶望バリア』…先制 パーティ全体に使用ターン含む3ターンの間防御効果付与。【SP1000・絶望1↑】
『鬼神円斬』…敵全体にランダムで10回攻撃。使用後攻撃力が半減。【SP1200・絶望2↑】
『絶望色の制約』 …敵全体に9999ダメージ。【SP2000・絶望3↑】
【合体技】
『苗木ボンバー』…(江苗)敵全体に4000ダメージを与える。【SP1500】
『執行者-excutioner-』…(江霧)状態異常耐性の無い敵全員を即死させる。【SP2500】

【日向創】 lv263 【未来の太刀】 【モノクマのアクセサリ】
AT/DF 550+200/600
【パーソナル】
『超高校級の“未来”』…全体攻撃、状態異常にかからない、敵の自動発動スキルを無効化する。
『真・カムクライズル』…毎戦闘、死亡した際一度だけHP/SPが全回復&各ステータスが上昇。
【任意スキル】
『反論ショーダウン』…強制先制 味方一人の攻撃を常にかばい、代わりにダメージを受ける。【SP500】
『ロジカルダイブ』…先制 全員が1ターン消費して、パーティ全員のATをDFの値だけアップ。【SP500】
『弾丸論破extend』…敵単体に500ダメージ。2ターン敵の攻撃力半減付与。【SP600】
『新アナグラム』…使用ターンの間敵の攻撃を自身に集中させる。その際DF分軽減あり。【SP800】
【合体技】
『剣閃乱舞』…(日江)敵単体に防御や半減系スキル効果無視で使用者両名のAT2倍のダメージを与える。【SP1000】
『デイドリームシンドローム』…(日罪)使用後戦闘終了まで毎ターンHPが20%回復し、状態異常を防ぐ。【SP1000・日罪HP50%↓】
『Re:ダンガンロンパ』…(日七)5ターンの間日向と七海が使用不能になり、超高校級の“未来”を操作することが出来る。【SP0・日七HP50%↓】
『超・右脳開放』…(日霧)毎ターン終了後にAT分の追加攻撃が発生する。【SP0】

【霧切響子】 lv253 【聖杖】
AT/DF 350+300/450+300
【パーソナル】
『超高校級の“探偵”』…敵のステータスや弱点を確認でき、毎ターンSPが現在SPの10%回復。
『確かな想い』…苗木と合体技をした際、次のスキルの効果が2倍になる。
『真実を射抜く目』…自身の攻撃で敵を倒した際、再行動できる。
【任意スキル】
『弱点特攻』…敵単体にAT2倍+500のダメージを与える。【SP600】
『理論武装』…敵の攻撃を受けた際に一度だけ受けたダメージの半分を相手に返す。【SP1500】
『右脳解放χ』…敵全体にAT5倍+500ダメージを与える。【SP1200】
『名推理』…敵全体に1500+500ダメージ。【SP1000】
『フルアクセス』…敵単体に2000+500ダメージ。【SP1500】
【合体技】
『真実の探求者』…(霧苗)使用ターン含む3ターンの間パーティ全体でスキルの消費SPが0になる。【SP2000】
『トリック・オア・デストロイ』…(霧七)SPが全回復する。【SP0・霧七HP30%↓】
『アンリミテッド・コード』…(霧日)敵のスキルを先頭終了まで封じることができる。【SP1500】

【七海千秋】 lv245 【モノミ人形】【ウサミのアクセサリ】
AT/DF 500+150/450+150
【パーソナル】
『超高校級の“ゲーマー”』…状態異常無効、二回行動になる。偶数ターンにコアゲーマーを使用することが出来る。
『大好きな人』…日向と合体技の際、ダメージが上昇する。
『プログラム』…自身の行動前に敵が撃破された場合、行動を終了する。
【任意スキル】
『エグゼス』…敵のAT/DFを入れ替える。【SP800-50】
『調査』…先制 敵のステータスや弱点を確認できる。【SP0】
『明鏡止水』…強制先制 使用ターン間敵は行動ができない。【SP2000-50】
『ボギャブラリー』…敵単体に800ダメージ+毒付与。【SP750-50】    
『チートコード』…先制 味方全体で敵の攻撃を一度だけ完全に無効化する。【SP1200-50】
【合体技】
『デュアル・イグニッション』…(七日)全体に3000ダメージ。+麻痺+毒を与える。【SP1000-50】
『オールフィクション』…(七霧)使用すると1ターン前の時点までの行動を無かったことにする。【SP1000-50】
『ブレインクラッシャー』…(七豚)攻撃に麻痺効果がつく。

【罪木蜜柑】 lv256 【日寄子のお菓子】 【澪田のギター】
AT/DF 400+100/400+100
【パーソナル】
『超高校級の保健委員』…状態異常、能力低下、スタンを無効化する。毎ターンSPが現在SPの10%回復。
『あなたのために』…日向と一緒にPTにいる際、回復量が2倍になる。
【任意スキル】
『完治の光』…味方一人のHPを50%回復する。【SP1200】
『即席治療』…先制 味方一人のHPを500+200回復する。【SP500】
『癒しの恵み』…全員のHPを400+200回復。【SP800】
『偽装検死』…先制 使用したターンの間選択した味方はどれだけダメージを負ってもHP1残る。【SP1000】
『完璧治療』…味方の状態異常を治療する。【SP500】
『お注射の時間です』…敵単体に800ダメージ+麻痺付与。【SP800】
【合体技】
『癒しと希望の唄』…(罪苗)味方全体のHPを全回復し、味方全体のAT/DFを上昇させる。【SP1500】
『ディバインバスター』…(罪霧)1ターン後に敵全体のHPを30%削る。【SP2000】

【超高校級の“詐欺師”豚神】 lv255 【魔導書】
AT/DF 0+300/0+300
【パーソナル】
『詐欺師』…自身のAT/DFをそれぞれ最も強い味方と同じにする。
『嘘の仮面』…味方の任意発動スキルを全て使うことが出来るが、SP消費が倍になる。
『後方支援』…自身がサブ時でも、スキルを使うことができる。
『仲間のために』…敵が合体技や強力な技を使用するターンに警告する。
【任意スキル】
『ラーニング』…自身がパーティに居る時、相手の任意スキルを使うことができる。効果が半減するものもある。【SP0】
『コンバート』…現在HPの50%をSPに変換する。【SP0】
『行動予測』…先制敵単体をスタン状態にする。【SP1000】
【合体技】
『ライフゲイン』…(豚罪)味方全員に3ターンの間与えたダメージ分HPを回復させる効果を付与。【SP1000】
『ダメージチェンジ』…(豚日)使用ターンの間、受けたダメージと与えたダメージが逆転する。【SP1500】
『バトルセンス』…(豚苗)次に使うスキルの効果を2倍に高める。【SP0】

苗木「時間もそんなにないし、探索は早めに行ったほうが良いね」

日向「ああ、そうだな」

霧切「ええ、だけど準備は怠らずにね」

江ノ島「準備を怠ってぶっつけ本番がゲームの醍醐味だって」

七海「……」

罪木「?どうしました、七海さん」

豚神「調子が悪いのか?…いや、それは罪木もか」

七海(今回の探索……何か、違う気がするなぁ)


七十二日目 行動開始


苗木      江ノ島     
0200/5800    0400/6300
4700/4700    5000/5000
日向     七海
4800/5500    0400/6000   
4500/4500    5100/5100
罪木      霧切
0001/5000    4450/4800
5700/5700     6000/6000
豚神
2500/5500
4200/4200


行動を選べ。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3


苗木「さすがに闘技場での疲れが抜け切ってないみたいだ…」

霧切「確かに…だるいわね」

豚神「実はこっそりレベル上がってるな」

七海「…眠い」

日向「ああ、結構しんどいな……」

罪木「ぜぇ…はぁ…がふっ…」

江ノ島「一人死に掛けてまーす」

罪木「……いい、人生でしたぁ…」

日向「罪木ィーーーーーーーーー!」

パーティは深い眠りに落ちた。
パーティメンバーのHPが全回復した。

モノクマ「あれ?オマエラ何のよう?」

モノクマ「まあ、ボクは来る者拒まずだけどね!去る者は追うけど!」

モノクマ「それじゃ、やること言っちゃってくださいなー」


【外との交流】【パーティ診断】 【錬金屋】 【交渉】【帰る】


モノクマ「……え、マジで?」

豚神「はよしろ」

モノクマ「あ、はい……どーんっ!」

腐川「…なに?ここはどこなの?意味分かんない…なんであたしはここにいるのよぉ!」

豚神「!?」

腐川「白夜様!?」

豚神(こ、こいつ誰だ!?)

腐川「…じゃないわね。白夜様はこんなに肥えてないわ。贋作が何の用よ…」

豚神「い、いや…俺はジェノサイダーに会いたいのだが…」

腐川「い、いやよ!あいつにまた主導権を奪われるなんて絶対断る!」

豚神(こ、これはどういうことだ…?いや、まて)

豚神(確か俺のデータベースに…あった。そうか、二重人格で、俺がであったのはジェノサイダー翔人格)

豚神(そして今の彼女は腐川冬子人格ということだな?ふふ、ちょっとヤツの事を見ただけで、豚神白夜はこれだけの推理が出来るぞ?)ドヤァ

腐川「なんであんたドヤ顔してるわけ…?」

豚神「気にするな。どうやらお前は俺の事を知らないらしいな」

腐川「…し、知ってるわよ。白夜様の名を騙った詐欺師でしょう…?あたしの要注意人物リストに入ってるんだから…」

豚神「なん…だと…?」

腐川「あ、あたしはね…今し、執筆作業で忙しいのよ…」

豚神「執筆作業だと…?貴様、本を書いているのか?」

腐川「い、今馬鹿にしたでしょ!?あたしには分かるんだから…どうせあたしみたいな根暗には文章なんて書けないって思ってるんでしょ…」

豚神「誰もそこまで聞いていないだろう」

腐川「どうだか…」

豚神「俺は純粋にお前が書いているという物語が気になっているのだ。どういう話なのだ?」

腐川「……こ、恋…」

豚神「こ、恋…?」

腐川「悪い…?文句あるわけ…?」

豚神「い、いや…そうじゃない。意外なジャンルだから驚いただけだ」

腐川「わ、私だってばかばかしいと思うわよ…これもなにもかも山田のせいよ…こんな汚らわしくて文学を名乗るのもおこがましい物語を書かせるなんて…」

豚神「…?よくわからんが、完成したら読ませてくれないか?」

腐川「……きょ、興味あるわけ…?」

豚神「ああ、お前の本なら興味がある」

腐川「ふ、ふん…そんなおだてても……」

豚神「ああ、それでタイトルはなんというんだ…?」

腐川「い、一応言っておくと、あたしが考えたわけじゃないから…」


腐川「『ダンガンロンパRP──』」



モノクマ「はいはいストーーーーップ!!!!」

豚神「!?」

モノクマ「ちょっと!なにいい雰囲気にしてとんでもないこと言おうとしてるの!ダメだよ許さないよそんなの!」

豚神「ど、どういうことだ?」

モノクマ「以後この話題は禁止だからね!」

豚神「あ、ああ…」

豚神(今の話に、何か焦るような要素があったか…?いや、深く考えるのはやめよう)

モノクマ「さ、さあほら次にやること選びなさい!」


【外との交流】【パーティ診断】 【錬金屋】 【交渉】【帰る】


苗木「…うーん」

日向「どうした?考え込んで」

苗木「やあ、日向クン」

苗木「ちょっと疑問があってさ」

日向「疑問?」

苗木「うん、まあそこまで深く考える必要は無いと思うんだけど…なんていうか、気持ち悪い」

日向「気持ち悪い…」

苗木「えっと、今こうして僕らは冒険をしてるわけだけど、なんていうか…モノクマにうまい感じに誘導されている気がするんだよね」

日向「……」

苗木「僕らは自分の意思で冒険をしてる。だからきっとクリアできると信じてる…でも」

苗木「これは気のせいなのかもしれないけど、僕は以前にも似たような事をしていた気がするんだよ」

日向「……そうかあ?」

苗木「あはは…そんなこと無いよね。多分、どこかでやったゲームの内容とごちゃごちゃになってるんだと思うよ」

日向「そうだな、ああ」

苗木「だよね…うん、こんなの僕らしくないよ!」

苗木「多分久々の探索だから怖気づいているんだ」

日向「大丈夫だ。俺達も強くなったし、次も問題ないだろ」

苗木「そうだね。よし、がんばろうか!」

日向(苗木は…気付きかけてる。後は、ほんの些細なきっかけ)

日向(苗木が気付くことが…正しいことなのかは分からない)

日向(俺は、どうするべきなんだろう…)


苗木と日向は雑談をした。
アイテム『希望の種』(味方単体に敵の攻撃を一度だけ防ぐ効果を付与)を手に入れた。

江ノ島「残り、今日を含めて四日…うぷぷっぷー」

霧切「なにその笑い方」


七十三日目 行動開始


苗木      江ノ島     
5800/5800    6300/6300
4700/4700    5000/5000
日向     七海
5500/5500    6000/6000   
4500/4500    5100/5100
罪木      霧切
5000/5000    4800/4800
5700/5700     6000/6000
豚神
5500/5500
4200/4200


行動を選べ。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3

日向「…ふぅ、もうすぐ探索か」

苗木「そうだね…だいぶ久しぶりな気がする」

日向「まあ、問題ないさ。前も言ったと思うけどさ」

苗木「…このままぼんやりと話をしてるのももったいないし、何か日向クンは話題無い?」

日向「話題、ねえ…」

苗木「なんでもいいよ、どうせ次スレまでの繋ぎだよ」

日向「そういうメタ発言は控えような」

苗木「じゃあいっそのことものすごい急展開にしてみる?こう、衝撃の事実がどんどん出てきて後少しってところで切る!」

日向「もやもやしそうだな」

苗木「次スレではなぜか2年後とかになってたり」

日向「いろんな意味で目が離せないな」

苗木「というわけで日向クン、話題よろしく」

日向「こんだけいろいろいってこっちに振るなよ」

日向「ったく…じゃあ」


※自由選択安価


日向「ループものについてどう思う?」

苗木「ループもの?」

日向「えっと…まあ簡単にいっちゃうと同じ世界を何度も繰り返す話だよ」

苗木「…ふんふん」

日向「まあ厳密には同じ世界ってわけじゃない。本当に何も変わらない同じ世界なら、お話として成立しないだろ?」

苗木「なるほどね、それについて僕の意見が何かの役に立つのかな?」

日向「…いや、ただの暇つぶしさ」

苗木「僕はそういう話を読んだことが無いけど、もしもそういうのを見る機会があったなら面白いって思ったんじゃないかな」

苗木「同じ世界じゃないって事は…主人公、というより観測者かな?観測者は世界が繰り返されてることを自覚できる。だから観測者は同じ世界の繰り返しから抜け出す前とは違う行動を起こす…って解釈で良いんだよね?」

日向「お、おう…理解が早くて助かるぞ。それで、もしそういう状況になったとして、お前ならどうする?」

苗木「……相談、するかな?誰かに」

日向「……」

苗木「だって世界規模で繰り返されているのに、僕一人が抗ってもどうにもならないと思うんだ。もちろん可能性は0じゃない。でも誰かに相談して、手伝ってもらえれば可能性はもっと高くなる」

苗木「そうやって皆に相談すれば、絶対に繰り返しをとめることが出来ると思うんだ」

日向「なるほどなあ…」

苗木「まあこんなの誰でも思いつくよ!」

日向「……思いついても、信じてもらえないって諦めちゃうんだよ」

苗木「…?」

日向「でもそれって、観測者以外の人間に信じてもらうには、どうすればいいんだ?」

苗木「諦めないで何度も訴えれば、きっと信じてくれるよ」

日向「──なら」

日向「もし俺がそうだって言ったら、お前は信じてくれるか?」

苗木「当たり前だよ。僕は日向クンを信じる」

日向「…そっか。やっぱりすごいな、苗木は」

苗木「そ、そんなこと無いと思うけどね」

日向(ありがとう、苗木…近いうちに、必ずお前に相談する)

日向(今はまだ、探索って言う大きな問題がある。まずはそれを解決しよう)

日向(…苗木、俺を、助けてくれ)

けれど、俺のこの決意は、果たされることは無かった。
そのときは、気付かなかったんだ…。


苗木と日向は自分の意見を話し合った。

七海「……やっほー、お兄ちゃん」

苗木「やあ、七海ちゃん。元気そうだね」

七海「うん、最近毎日が楽しいんだ」

苗木「日向クンのおかげかな?」

七海「……うん。日向くんといるとすっごく楽しいよ」

苗木「あ、あはは…一応からかったつもりだったんだけど」

七海「お兄ちゃんは、霧切さんと仲良くしてる?」

苗木「もちろんだよ。たまに怒らせちゃったりするけどね…」

七海「恋人はずっと仲良しじゃないとダメだと思う…よ」

苗木「はい、よくわかっております」

七海「久しぶりに二人きりだし、ゲームしようよ」

苗木「そういえば前回やってた恋愛ゲーム、続きまだだったね」

七海「うん。お兄ちゃんとやるために進めないでおいたよ」

苗木「じゃあ、一緒にやろうか」

七海「おー」

苗木「おー」

七海「……そういえば、最近身体の調子が悪かったりしないかな?」

苗木「身体の調子…?なんとも無いけど」

七海「…そっか。ならいいんだ」

苗木(本当は違うけど、七海ちゃんに心配かけたくないしね)

苗木(でも七海ちゃんはどうしてそう思ったんだろう…?今まで誰も気付かなかったし、日向クンだって相談するまで気がつかなかったくらいなのに)

苗木(日向クンが教えた?…なら霧切さん辺りがもっと問い詰めると思うし…)

苗木(…どうして気付いたのかな?)


苗木は七海とゲームをして過ごした。

江ノ島「おーい苗木ー」

苗木「やあ、江ノ島さん」

江ノ島「暇人でしょ?」

苗木「江ノ島さんみたいに万年暇人じゃないけどね」

江ノ島「なにそれ激おこぷんぷん丸なんですけどー」

苗木「は?」

江ノ島「え、苗木これ知らないとかおっくれってるぅー」

苗木「なんかぶん殴りたいくらいイラっときたんだけど」

江ノ島「そういう時はムカ着火ファイアーって言うんだって」

苗木「いやだから意味分からないんですけど」

江ノ島「これが流行の表現方法なんだって、どんだけ怒ってるかみたいな?」

苗木「へ、へぇ…」

江ノ島「まあちょっとイラっとしたくらいならおこ、イラっとしたなら激おこ、ものすごい怒ってるときは激おこぷんぷん丸、キレそうなときはムカ着火ファイアー…みたいな感じ?」

苗木「どれもぜんぜん怒りが伝わってこないよ」

江ノ島「ここから更に上にカム着火インフェルノォォォオオオウとげきオコスティックファイナリアリティぷんぷんドリームがあるわけよ」

苗木「もうそこまで行ったら怒り通り越して楽しそうだよ」

江ノ島「これでもギャルやってるしねー。、流行には常に敏感でないと☆」

苗木「どうしてそんな言葉が流行ってるのか本気でわけが分からないんだけど…」


苗木は江ノ島から流行について教えてもらった。

苗木「あと三日!」

日向「えーもうそんな時間無いのー?激おこ!」

苗木「……」

日向「お、俺が流行に乗っても良いだろ!」

霧切「照れるくらいなら最初からボケなければ良いでしょうに…」

日向「ボケてないわ!」

七十四日目 行動開始


苗木      江ノ島     
5800/5800    6300/6300
4700/4700    5000/5000
日向     七海
5500/5500    6000/6000   
4500/4500    5100/5100
罪木      霧切
5000/5000    4800/4800
5700/5700     6000/6000
豚神
5500/5500
4200/4200


行動を選べ。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3


七海「……」

罪木「あ、七海さん」

七海「……ふわぁ、おはよう罪木さん」

罪木「また夜更かししたんですか?」

七海「……んー、ゲームに集中しちゃって」

罪木「ダメですよ、そういう不摂生な生活は」

罪木「それに美容にも悪いです」

七海「……私には関係ないと思うよ?」

罪木「関係ありますよ!そんなだらしない生活してたら日向さんに嫌われちゃいますよ?」

七海「!」

罪木「だからちゃんとした生活リズムで過ごしましょうよ。健康にもいいんですからぁ」

七海「……日向くんに嫌われたくない」

罪木「だったらがんばりましょう」

七海「うん。がんばる」

罪木「あ、そうだ。眠気が取れないなら栄養ドリンクがありますよぉ。今日は仕方ないですから、これ飲んでしゃっきりしましょう」

七海「了解だよ」

七海「……ふわぁ」

罪木「眠そうですし、少し休みますか?ちょっと顔色も悪いような…」

七海「だいじょ…いたっ」

罪木「大丈夫ですか!?…腫れはたいしたこと無さそうですけど、やっぱりこの調子じゃ今日はダメですねぇ。おやすみしましょう」

七海「…そうしようかなぁ」

罪木「自分のことなのになんで他人事なんですか…」


罪木は七海に付き添った。
合体技『福音の鐘』を手に入れた。

苗木「やあ、霧切さん」

霧切「苗木君、子供の名前は何が良いかしら」

苗木「ごめん意味が分からない」

霧切「挨拶よ」

苗木「なにその呪いみたいな挨拶!?」

霧切「こうすることで自然と苗木君もそろそろ響子と子作りするか!みたいな空気になるでしょう?」

苗木「なんで最近の霧切さんは頭のネジがぶっ飛んでるの!?」

霧切「じゃあ何するのよ!!」

苗木「キレる意味が分からないよ!」

霧切「せっかく苗木君が話題を探さなくても良いように考えてきたというのに」

苗木「ものすごい余計なお世話だよ…なんでもっといい話題が思い浮かばなかったの…」

霧切「じゃあ>>969やりましょう」

苗木「まあ、それなら…」

ハグ

苗木「まあハグなら……ハグぅ!?」

霧切「カモン、苗木君」

苗木「よっしゃばっちこーい」

霧切「あいらびゅー……ってええ!?」

苗木「ふふ、僕だっていつまでも流されるだけじゃないよ。さあ霧切さん、カモ−ン!」

霧切「どうやらたまにある苗木君の謎スイッチを押してしまったようね…」

霧切「これは仕方ない。だって苗木君から求めてきたし…そう仕方が無い!(歓喜)」

苗木「さ、行くよ」

霧切「えと、その、よろしくお願いします…」

苗木「うん」

霧切「……」

苗木「……」

霧切「……描写は無しの方向?」

苗木「だめだよ空気壊しちゃ」

霧切「ごめんなさい…でも、ふふ、こういうのいいわね」

苗木「あったかいね」

霧切「へんな所触ったら怒るわよ」

苗木「さ、触らないって」

霧切「ふふ、冗談よ。いつでも触って良いわ」

苗木「雰囲気、大事に!」


舞園「…………ぶわっ」

桑田「ちょ、舞園ちゃん何ないてんの!?」

舞園「や、ヤンデレも傷つきますから!」

桑田「いや、意味ワカンネーけど!?」

舞園「うう…あんならぶらぶ空間をぶち壊すなんて私には無理です…」

桑田「…ん?ああ、そういうことか」

舞園「帰りましょう…今はそっとしておくべきです」

桑田「なあ、舞園ちゃん。俺でよかったら、慰めるからさ」

舞園「気持ち悪いんで半径20メートル以内に近づかないでください」

桑田「ひでえ!?」

舞園「狛枝先輩に慰めてもらってきますー!」

桑田「なんでだよ!それなら俺のほうがマシだろ!」


苗木と霧切はらーぶらーぶした。

豚神「恋って良いな」

日向「そうだな」

豚神「おい待て去ろうとするな」

日向「冗談ってのは笑えなきゃダメなんだぞ」

豚神「冗談じゃない」

日向「なら病院に行ったほうがいい。頭の」

豚神「俺が恋をするのがそんなにもおかしいのか」

日向「まあいきなりそんなこと言われたらな」

豚神「腐川…ジェノサイダー翔…どちらの人格も非常に俺好みだ」

日向「そ、そうか……」

豚神「下手をすれば七海達よりも美しいとさえ」

日向「……あ?」

豚神「……さすがに七海には及ばなかったなははは」

日向「いやいや、豚神の中では一番なんだろ?そりゃすごいぜ」

豚神(一瞬、こいつに殺される幻覚をみた)

豚神「ま、まあそうだな」

日向「しかし、どこに惚れたんだ?」

豚神「ナイショ」

日向「……」

豚神「無言で抜刀するのやめろ!ちょっとした冗談じゃないか!」

日向「いやいや、冗談だよ」

豚神「お前の冗談は目が笑っていない!」

日向「それで、腐川の話を聞かせてくれよ」

豚神「ああ、俺がやつのことを意識し始めたのは──」


日向は豚神の話に付き合った。

本日の投下はここまでです。
罪木の注射器の件ですが、リザルト反映されてなかったので、次回のリザルトで反映させます。

投下します。
最後だから荒れないように、らーぶらーぶの精神で行きましょう!

七十四日目リザルト


苗木      江ノ島     
5800/5800    6300/6300
4700/4700    5000/5000
日向     七海
5500/5500    6000/6000   
4500/4500    5100/5100
罪木      霧切
5000/5000    4800/4800
5700/5700     6000/6000
豚神
5500/5500
4200/4200


アイテム
【ブルーラム】(SPを200回復する) 【桑田バット】(敵単体800ダメージ)【逆転サイコロ】(使用ターンの間どんなスキルを使ってもSPや絶望ゲージを消費しない) *2
【罪木の注射器】(単体のHPを100%回復)*2 【穴抜けのヒモ】(探索から脱出することができる)
【サーチトレジャー】(戦闘後のアイテムが増える)【希望のあんパン】(SPを1000回復する)*4
【罪木の包帯】(3ターンの間HPを500回復する。)*2 【タミフルン】(味方全体のSP500回復)*2【希望の漢方薬】(状態異常を回復する)*2
【人型の札】(今までに倒しきた敵を一人だけ、交渉することができる)【謎の巻物】(今まで倒してきた敵のスキルを一つだけ、任意のキャラクターに覚えさせることができる。)【希望の種】(味方単体に敵の攻撃を一度だけ防ぐ効果を付与)

【絶望ゲージ】3(危険度:小)

【好感度】(★は0.5☆は1)
日向創☆10 霧切響子MAX
七海千秋MAX 江ノ島盾子MAX
罪木蜜柑MAX 豚神白夜☆9
不二咲千尋☆4 狛枝凪斗☆4
セレスティア・ルーデンベルク☆1 腐川冬子☆3
終里赤音☆1 舞園さやか☆1
戦刃むくろ☆1 大神さくら☆1

ステータス
【苗木誠】 lv265 【聖剣】
AT/DF 600+500/700+500
【パーソナル】
『自覚せし幸運』…二回行動。また、瀕死の攻撃を受けた際に一度だけ無効化。
『忘れた記憶』…ダメージを受けると攻撃力が半減する。
【任意スキル】
『弾丸論破』…敵単体に850ダメージ。【SP500】
『閃きアナグラム』…永続で攻撃力2倍にする。【SP800】
『ノンストップ議論』…味方全体で二回攻撃になる。【SP1200】
『M.T.B』…敵全体にランダムに50ダメージを20回与える。【SP1000】
『希望の言弾』…使用ターン含まず2ターンの間味方単体のHPを1500増加する。【SP800】
【合体技】
『再生-rebuild-』…(苗霧)苗木と霧切のスキル全て(合体技含む)を使う。【SP0・苗霧HP50%↓】
『神をも打ち抜く拳狼の雷槍』…(苗日)敵一体に7500ダメージ。【SP1500】
『希望と絶望のアンサンブル』 …(苗江)敵全体に苗木・江ノ島のAT5倍のダメージを与える。【SP2000・苗江HP30%↓】

【江ノ島盾子】 lv265 【絶望の大剣】
AT/DF 800+300/800
【パーソナル】 
『超高校級の“絶望”』…二回攻撃、二回行動。HPが30%を切ると自身のAT/DFが上昇。
『苗木への恋心?』…苗木と一緒にPTにいる際、自身のHPが半分を切ると攻撃力上昇。
『悪の美学』…奇数ターンは消費SPが倍になり、3ターン毎に行動をしない。
【任意スキル】
『モノクマ太極拳ver1.01』…先制 自身のAT+500のダメージを与える。【SP1000・絶望1↑】
『絶望バリア』…先制 パーティ全体に使用ターン含む3ターンの間防御効果付与。【SP1000・絶望1↑】
『鬼神円斬』…敵全体にランダムで10回攻撃。使用後攻撃力が半減。【SP1200・絶望2↑】
『絶望色の制約』 …敵全体に9999ダメージ。【SP2000・絶望3↑】
【合体技】
『苗木ボンバー』…(江苗)敵全体に4000ダメージを与える。【SP1500】
『執行者-excutioner-』…(江霧)状態異常耐性の無い敵全員を即死させる。【SP2500】

【日向創】 lv263 【未来の太刀】 【モノクマのアクセサリ】
AT/DF 550+200/600
【パーソナル】
『超高校級の“未来”』…全体攻撃、状態異常にかからない、敵の自動発動スキルを無効化する。
『真・カムクライズル』…毎戦闘、死亡した際一度だけHP/SPが全回復&各ステータスが上昇。
【任意スキル】
『反論ショーダウン』…強制先制 味方一人の攻撃を常にかばい、代わりにダメージを受ける。【SP500】
『ロジカルダイブ』…先制 全員が1ターン消費して、パーティ全員のATをDFの値だけアップ。【SP500】
『弾丸論破extend』…敵単体に500ダメージ。2ターン敵の攻撃力半減付与。【SP600】
『新アナグラム』…使用ターンの間敵の攻撃を自身に集中させる。その際DF分軽減あり。【SP800】
【合体技】
『剣閃乱舞』…(日江)敵単体に防御や半減系スキル効果無視で使用者両名のAT2倍のダメージを与える。【SP1000】
『デイドリームシンドローム』…(日罪)使用後戦闘終了まで毎ターンHPが20%回復し、状態異常を防ぐ。【SP1000・日罪HP50%↓】
『Re:ダンガンロンパ』…(日七)5ターンの間日向と七海が使用不能になり、超高校級の“未来”を操作することが出来る。【SP0・日七HP50%↓】
『超・右脳開放』…(日霧)毎ターン終了後にAT分の追加攻撃が発生する。【SP0】

【霧切響子】 lv253 【聖杖】
AT/DF 350+300/450+300
【パーソナル】
『超高校級の“探偵”』…敵のステータスや弱点を確認でき、毎ターンSPが現在SPの10%回復。
『確かな想い』…苗木と合体技をした際、次のスキルの効果が2倍になる。
『真実を射抜く目』…自身の攻撃で敵を倒した際、再行動できる。
【任意スキル】
『弱点特攻』…敵単体にAT2倍+500のダメージを与える。【SP600】
『理論武装』…敵の攻撃を受けた際に一度だけ受けたダメージの半分を相手に返す。【SP1500】
『右脳解放χ』…敵全体にAT5倍+500ダメージを与える。【SP1200】
『名推理』…敵全体に1500+500ダメージ。【SP1000】
『フルアクセス』…敵単体に2000+500ダメージ。【SP1500】
【合体技】
『真実の探求者』…(霧苗)使用ターン含む3ターンの間パーティ全体でスキルの消費SPが0になる。【SP2000】
『トリック・オア・デストロイ』…(霧七)SPが全回復する。【SP0・霧七HP30%↓】
『アンリミテッド・コード』…(霧日)敵のスキルを先頭終了まで封じることができる。【SP1500】

【七海千秋】 lv245 【モノミ人形】【ウサミのアクセサリ】
AT/DF 500+150/450+150
【パーソナル】
『超高校級の“ゲーマー”』…状態異常無効、二回行動になる。偶数ターンにコアゲーマーを使用することが出来る。
『大好きな人』…日向と合体技の際、ダメージが上昇する。
『プログラム』…自身の行動前に敵が撃破された場合、行動を終了する。
【任意スキル】
『エグゼス』…敵のAT/DFを入れ替える。【SP800-50】
『調査』…先制 敵のステータスや弱点を確認できる。【SP0】
『明鏡止水』…強制先制 使用ターン間敵は行動ができない。【SP2000-50】
『ボギャブラリー』…敵単体に800ダメージ+毒付与。【SP750-50】    
『チートコード』…先制 味方全体で敵の攻撃を一度だけ完全に無効化する。【SP1200-50】
【合体技】
『デュアル・イグニッション』…(七日)全体に3000ダメージ。+麻痺+毒を与える。【SP1000-50】
『オールフィクション』…(七霧)使用すると1ターン前の時点までの行動を無かったことにする。【SP1000-50】
『ブレインクラッシャー』…(七豚)攻撃に麻痺効果がつく。

【罪木蜜柑】 lv256 【日寄子のお菓子】 【澪田のギター】
AT/DF 400+100/400+100
【パーソナル】
『超高校級の保健委員』…状態異常、能力低下、スタンを無効化する。毎ターンSPが現在SPの10%回復。
『あなたのために』…日向と一緒にPTにいる際、回復量が2倍になる。
【任意スキル】
『完治の光』…味方一人のHPを50%回復する。【SP1200】
『即席治療』…先制 味方一人のHPを500+200回復する。【SP500】
『癒しの恵み』…全員のHPを400+200回復。【SP800】
『偽装検死』…先制 使用したターンの間選択した味方はどれだけダメージを負ってもHP1残る。【SP1000】
『完璧治療』…味方の状態異常を治療する。【SP500】
『お注射の時間です』…敵単体に800ダメージ+麻痺付与。【SP800】
【合体技】
『癒しと希望の唄』…(罪苗)味方全体のHPを全回復し、味方全体のAT/DFを上昇させる。【SP1500】
『ディバインバスター』…(罪霧)1ターン後に敵全体のHPを30%削る。【SP2000】
『福音の鐘』…(罪七)敵全体のステータスを半減、味方全体のステータスを2倍にする。【SP2000】

【超高校級の“詐欺師”豚神】 lv255 【魔導書】
AT/DF 0+300/0+300
【パーソナル】
『詐欺師』…自身のAT/DFをそれぞれ最も強い味方と同じにする。
『嘘の仮面』…味方の任意発動スキルを全て使うことが出来るが、SP消費が倍になる。
『後方支援』…自身がサブ時でも、スキルを使うことができる。
『仲間のために』…敵が合体技や強力な技を使用するターンに警告する。
【任意スキル】
『ラーニング』…自身がパーティに居る時、相手の任意スキルを使うことができる。効果が半減するものもある。【SP0】
『コンバート』…現在HPの50%をSPに変換する。【SP0】
『行動予測』…先制敵単体をスタン状態にする。【SP1000】
【合体技】
『ライフゲイン』…(豚罪)味方全員に3ターンの間与えたダメージ分HPを回復させる効果を付与。【SP1000】
『ダメージチェンジ』…(豚日)使用ターンの間、受けたダメージと与えたダメージが逆転する。【SP1500】
『バトルセンス』…(豚苗)次に使うスキルの効果を2倍に高める。【SP0】

七海「あと二日」

苗木「悔いの無いように過ごそう!」

日向「大丈夫、探索なんかさっさと終わらせて、また皆で交流の日々を過ごそうぜ」ピコーン

罪木「私達なら負けるわけありませんよぉ〜」ピコーン

霧切「……」

江ノ島「あひゃひゃひゃ!死亡フラグがたっとるげー!あははは!」

豚神「笑いすぎだ」

七十五日目 行動開始


苗木      江ノ島     
5800/5800    6300/6300
4700/4700    5000/5000
日向     七海
5500/5500    6000/6000   
4500/4500    5100/5100
罪木      霧切
5000/5000    4800/4800
5700/5700     6000/6000
豚神
5500/5500
4200/4200


行動を選べ。
【交流】【鍛錬】(HP消費50)【休息】【探索】【闘技場】【モノクマハウス】 【サブシナリオ】


↓3

豚神「苗木か」

苗木「やあ」

豚神「…雑談でもするか」

苗木「そうだね」

豚神「お前は本を読むのか?」

苗木「豚神クンほどじゃないけど、たまに読むよ」

豚神「ほう、ジャンルは?」

苗木「十神クンからお勧めされた未解決事件のファイルとかミステリーとか…後は山田クンに勧められた漫画とか」

苗木「腐川さんから紹介された本も読んだりしてるよ」

豚神「!…ほう」

苗木「いつも嫌々だけど、腐川さんが紹介してくれる本はハズレが無いんだよ」

豚神「奴はどんな本を好むんだ?」

苗木「純文学って言うのかな?それが好きらしいよ。でも超高校級の文学少女だけあって、どんな本も読むらしいけどね」

豚神「…なるほど、そういえば奴は執筆もしていると聞いたが」

苗木「そうみたいだね。たまにその姿を見かけるけど、すぐに隠されちゃうんだよね」

豚神「どんなものを書いているのかは知っているか?」

苗木「あはは…実は知らないんだよね。なんか本人はあまり乗り気じゃないみたいだけど」

豚神「どういうことだ?」

苗木「うーん…良くは分からないんだけど…」

豚神「……」

苗木「…………」

豚神「苗木?」

苗木「ごめんね、豚神クン。なんでもないよ」

苗木(…何か今、閃きかけたような)

苗木(…違和感)

苗木(……頭痛がする)


苗木は豚神に断りを入れて、自室へと向かった。

豚神「七海よ」

七海「……?」

豚神「ひとつだけ聞きたい」

七海「なにかな?」

豚神「…お前は」

七海「……」



豚神「──このゲームの攻略法を知ってるか?」



七海「えっと…どれ?」

豚神「…これなんだが」

七海「えっと、これはタイトル画面で──」

豚神「ほうほうなるほど──」

七海「…ってことになるんだよ」

豚神「ふむふむ、助かった。お前に借りていざやってみたのはいいのだが、どうも分からなくてな」

七海「ううん、むしろここまでやりこんでくれるなんて嬉しいよ」

豚神「フッ…当然だ」

七海「そうだ、これもやる?」

豚神「ほうほう…これは……」

七海「豚神くんの趣味に合うと思うよ」

豚神「ああ、これも借りよう」

七海「それじゃ、がんばってね」

豚神「……そういえば」

七海「?」

豚神「気をつけろよ」

七海「何を?」

豚神「……色々、だ」

七海「……」


七海と豚神はゲームについて語り合った。

苗木「……眠いね」

七海「……うん」

苗木「暇だし、昼寝でもしようか」

七海「そうだね」

苗木「ついでに、皆も呼ぼうか?」

七海「うん」


日向「はぁ?昼寝?」

苗木「うん、皆でしようよ」

霧切「それは構わないけど…宿屋の一室じゃ少し小さすぎるわね」

江ノ島「詰めれば寝れるんじゃね?」

豚神「なら、苗木・日向・俺はこちらの陣地で三人で寝る。女達はベッドとソファーに2人ずつで良いのではないか?」

江ノ島「うっわつまんな」

豚神「なんだと!?」

霧切「えええ、ベッドに苗木君と私、他は好きに…これでFAよ」

江ノ島「それだけは論外だから」

罪木「あのう…それならこれで…」

ベッド 霧切・苗木・江ノ島
ソファー 豚神
床 七海・日向・罪木

豚神「異議を唱える!!!!!!」

日向「異議なし」

霧切「くっ…異議なし」

江ノ島「異議なーし」

七海「はやく寝たい…あふぅ」

苗木「えっと…僕は豚神クンが可哀相だから」

罪木「賛成多数により決定です」

豚神「くっそおおおおお!!!!民主主義め!!!!」

江ノ島「ほらほら苗木クン?あたしと楽しいこと、しよ?」

霧切「惑わされちゃダメよ苗木君私と」

苗木「耐えろ…耐えろ!」

罪木「日向さんあったかいです」

七海「……zzz」

日向「これが……天国、か………」

豚神「……」


豚神「こんなん耐えられるかああああああああ!」


皆で仲良く昼寝した。

キリが良いので本日の投下はここまでです。次回から次スレです。
多分探索だと思いますので、探索からスタートさせてもらいます。

なんとなく次スレが最後になる予感がします。
くぅ〜wまであと少し、頑張っていきます。

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