まどか「ほむらちゃんが死んじゃった」 (25)

まどマギssです。
反逆の内容は含みません。
初めて書くので間違いがあれば教えて下さい。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1455934189


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1464962849

早速間違えました。
sswikiを書くのかと思って別スレのをコピペしてしまいました

お菓子の魔女結界
ほむら(巴マミに拘束された、早く脱出しないと)
使い魔「にやにや」
ほむら「え?」

パリーン

まどか「マミさんすごかったです!」
さやか「さすがマミさん!この後どうしますか?」
マミ「お茶会にしましょう。ああでもその前にあの子を開放しないと」
まどか「ああ…」
さやか「あの子?」
マミ「暁美さんよ。懲りずにまたちょっかいかけてきてね」

さやか「転校生?!あいつ余計なことしかしないなあ」
まどか「さやかちゃん。そんなこと言っちゃダメだよお」
マミ「鹿目さんは優しいわね」

qb「それにはおよばないよ」
3人「qb!」
マミ「どういうことかしら」
qb「暁美ほむらは使い魔にやられ脱落したからさ」

さやか「へえ、死んだの」
まどか(さやかちゃん、少し嬉しそう…ううんそんなわけないよね」
マミ「あああ!」
さやか、まどか「マミさん!」
マミ「私のせいだわ、なんてこと。まさか死ぬなんて」
まどか「マ、マミさんのせいじゃないですよ」
さやか「そうですよ。あいつqbを虐める悪い魔法少女だしマミさんは私を助けてくれたんだから」

マミ「…ありがとう。でも一人にさせて」
まどか「マミさん…」
さやか「マミさん。本当に優しい人だね」

マミホーム
マミ(結界の中で[ピーーー]ば死体は残らない。彼女は永遠に行方不明のまま…)
qb「嬉しそうだね、マミ」
マミ「qb?!冗談言わないで。私のせいで人が死んだのよ」
qb「君は暁美ほむらが邪魔だからそう仕向けたのではないのかい」

マミ「…え」
qb「暁美ほむらはあの二人を魔法少女の仲間にするのに邪魔な存在だ。それに縄張り争いの敵でもある。自らの手を汚さずに排除したその手法は見事だと思ったのだが」
マミ「違うわ!私はそんなつもりじゃ」

qb「そうかい。なら何故君のソウルジェムはそんなに輝いているんだい?」
マミ「どういう意味?」
qb「ソウルジェムは魔法少女の精神状態でも濁る。不意の殺人による罪悪感なんてものを感じていればかなり濁るはずだ。しかし君のソウルジェムはまるで君の喜びを」
マミ「出てって!」

マミ「違う。違うわ…私は暁美さんが死んで喜んでなんていないんだから」

お昼休み
まどか(ほむらちゃんの席誰もいない…当たり前だけど。変な子だったけどもう少し優しくすれば良かったなあ)
さやか「まどか、ご飯行こう」
仁美「行きましょう、まどかさん」
まどか「うん!」

さやか「奇跡も魔法もあるんだよ」

まどか「やったー。すごい。すごいよ。さやかちゃん」
マミ「お見事ね」
さやか「まっ、あたしにかかればちょろいもんよね」

さやか「あたしってほんとバカ」

マミ「魔法少女が死ぬならみんな死ぬしかないじゃない!」

まどか(マミさんが杏子ちゃんを狙ってる間に殺しちゃった。杏子ちゃんは間に合わなかった)

まどか「どうしてこうなったんだろ」

まどか(ソウルジェムが黒い。魔女になっちゃうんだ)
??「自業自得だって思わない?」
まどか「誰?」
??「◯◯ちゃんの思いを無駄にして死んでも何も思わないで…」
まどか「◯◯ちゃん?」

??「そんなの」
まど神「酷すぎるよお」
まどか「私?」
まど神「私は………だし貴方も救わなきゃいけないけど貴方には優しくしたいって思えない」

まあやることはあんまり変わらないけどね。


ほむら(私は死んだんじゃ。赤いリボン?)
ほむら「まどか?」
マミ「暁美さん?」
杏子「まどかって誰だよ」

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