【安価】モノクマ「苗木クンと入れ替わり」 (331)

https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1452431008/
こちらのスレの別バージョンです。
前のが完結していないのに新しいスレを作って申し訳ない。

注意などは前の通りでエロホモレズOK、スカはNG
入れ替わるキャラはダンガンロンパ1・2のいずれかとさせて頂きます。
なお入れ替わるキャラは前回登場したキャラでも良しとします。

というわけで入れ替わるキャラ>>3

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1459836821

セレス

舞園「皆の人格が入れ替わった…?」

霧切「これはどういうことだべ!?」

山田「はぁああああ!?ざっけんなよ!?何で私がこんなクソ[ピザ]になってるんだよぉ! ?」

腐川「それは俺の台詞だ!何故こいつの身体なんだ!?」

大神「僕の身体が…こんなに逞しくなって…… 玉も、なくなってる…」

セレス「我らは夢でも見ているのか…?」

大和田「これもモノクマの仕業なのかしら? 」

不二崎「皆!落ち着くんだ!ところで僕の身体に入っている君は誰だ!?」

石丸「何で……こいつの身体なのよ………私は……白夜様の身体が良かったのに………」

十神「俺の……俺のリーゼントがねぇ!?」

朝日奈「これは困りましたなー……」

舞園(大変なことになったな……)

舞園「そう言えば僕の体は…?」

苗木「ハァッ…ハァッ……これが苗木くんの、身体っ……!」

舞園「ちょ、何やってるの!?」

苗木「ああ、私の中に入っているのは苗木君ですか? 私の身体は苗木君の好きなように弄って下さって良いですよ、私も苗木くんの身体を思う存分堪能させてもらいますね☆」

舞園「ま、舞園さん…」

苗木「ハァ…ハァ…何ですか苗木くん?」

舞園「その…何で僕の身体なんかで//」

苗木「ハァ…ハァ…そんなの当たり前じゃないですか!」

苗木「憧れの苗木くんになれた上に、その苗木くんが私の中に入ってるなんて本当に夢みたいです、ハァ…ハァ…」

舞園「ちょ、舞園さん!?」

苗木「ハァ…ハァ…苗木くんも一緒に気持ちよく…」

舞園「やめっ、舞園さんつかまないでよ!」

苗木「憧れのアイドルの身体、どうですか?」ボソッ

舞園「えっ」

苗木「気付いてないと思いました?苗木くんが私に憧れていたことなんてずっと前から気付いてましたよ」

苗木「エスパーですから」

舞園「ちょ、舞園さん覆い被さらないで!」

苗木「…興奮しませんか?」

舞園「何が!」

苗木「憧れの女の子の身体になって、自分になった女の子にエッチされちゃうことです♪」

舞園「ひっ」

苗木「苗木君は霧切さんにもセレスさんにもならずに私になりました、これはきっと運命なんです」

舞園「運命だって…?」

苗木「そうです、その証拠に私たち以外のみんなはバラバラに入れ替わっているのに、私たちだけはお互いに入れ替わっただけじゃないですか」

舞園「そ、そんなの単なる偶然かもしれないじゃないか」

苗木「偶然…本当に偶然ですかね?」

舞園「へっ?」

苗木「だって苗木くんは私に憧れていたし、私は苗木君のことを前から好きでした」

苗木「霧切さんと苗木くんが入れ替わらなかったのはこんなところに理由があるんじゃないですか?」

舞園「…」

苗木「どちらにせよ、苗木くんはトップアイドルの舞園さやかになったんです。かわいくなれるようみっちり指導してあげますね♪」

舞園「そんなの嫌だよ!」

苗木「あくまで抵抗する気ですか、無駄な抵抗ですけど」

舞園「ぁ……んっ…んぁ…あっ…ぁ…あっんっ!」

苗木「私の身体って結構感じやすいんです、女の子初心者の苗木くんには耐えられないかもしれないですね☆」

舞園「 んっ……ふぁんっ///」

苗木「苗木くん、とってもかわいいですよ」

舞園「やめ…て…ハァ…ハァ…」

苗木「何て言いました?よく聞こえなかったです」

舞園「んっ!お願い…だからやめ…あんっ!やめ…て!」

苗木「そうですね…ではこんなのはどうですか?舞園さやからしくお願い出来たらとめてあげます」

舞園「そ…そんな舞園さんの…んっ!真似を…するなんて…」

苗木「はぁ…いいですか苗木くん」

苗木「今苗木くんの身体は正真正銘の舞園さやかなんです、私らしくするってことは今の自分自身らしくするってことなんですよ」

舞園「で…でも!」

苗木「でもも何もないです! セレスさんも言ってましたけど今の自分に適応出来ないと色々大変なことになっちゃいますよ」

舞園「ハァ…ハァ…」

舞園「お、お願いします苗木くん、これ以上エッチなことをしないでください!」

苗木「………全然駄目ですね」

舞園「そんな!」

苗木「清純派アイドルはエッチなんて言葉使いませんよ」

苗木「それにさっきから私手も何も動かしてないんですけど…」

舞園「えっ!?」

苗木「でもせっかく苗木くんが一生懸命 私の真似をしてくれましたし、ご褒美をあげますね」

舞園「い、いらないよご褒美なんて!」

苗木「私の真似をしてくれた苗木くんには、アイドルの身体で逝くご褒美をあげちゃいます♪」

舞園「話をきい…」

舞園「・・・あっ、あ・・あんっ、ああ・・・ああああんっっ!!!!」

舞園「ハァ………ハァ………ハァ…」

苗木「どうですか?憧れの女の子の身体で逝った感想は」

舞園「酷いよ…舞園さん…」

苗木「今は苗木くんがその舞園さんなんですよ、それに仮に私が舞園さやかなら私が私の身体をどうしようが自由じゃないですか」

舞園「……うう」

苗木「苗木くん」

苗木「まさかこれで終わったとは思っていませんよね?」


舞園「えっ!?は、離してよ舞園さん!」

苗木「すごい力です、やっぱり苗木くんも男の子ですね」

舞園「うぁ…あぁ…」

苗木「怯えちゃって満足に喋れてませんね、かわいいですよ苗木くん」

舞園「もうやめてよ舞園さん…ぐすっ」

苗木「そんなこといいながらも興奮してるじゃないですか」

舞園「あんっ!」

苗木「実は舞園さやかとして支配されていくことに快感を感じているんじゃないですか?」

舞園「そんなわけ…!」

苗木「そうですか、じゃあとりあえず今日はこれくらいにしておきましょうか」

舞園「えっ」

苗木「もしかして、もっとエッチなことしてほしかったんですか?♪ 」

舞園「ち、違うよ///」

苗木「寝る場所はお互いに今の身体の部屋ということで」

舞園「う、うん…」

苗木「では、お休みなさい苗木君♪」

舞園「お休み…舞園さん…」

舞園「はぁ…まさか舞園さんにあんなことをされるなんて…」

舞園 (しかも今は僕がその舞園さんだなんて…)

舞園 (………)

苗木 (苗木君はトップアイドルの舞園さやかになったんです。かわいくなれるようみっちり指導してあげますね)

舞園「ハァ…ハァ…///」

舞園 (僕、本当に舞園さんになっちゃってるんだ…///)

舞園 (ハァ…ハァ…僕が…舞園さん…!)

舞園 (あのかわいい舞園さん…///)

舞園 (う、)

舞園「うわああああああ」

舞園「なにやってるんだよ僕は。これじゃただの変態じゃないか!!」

苗木 (私の身体は苗木君の好きなように弄って下さって良いですよ)

舞園「だ、だめ…ハァ…ハァ…///」

舞園「ハァ…ハァ…想像するだけで、から…だが熱く///」

舞園「んっ、私は舞園さやか…///」

舞園「苗木くんを好きなアイドルの女の子///」

舞園 (今は僕が舞園さんだから、本当に舞園さんがそういってるようでドキドキする///)

苗木「へぇ、そうだったんだ」

舞園「えっ、舞園さん!?」

苗木「何を言ってるの舞園さん?舞園さんが舞園さんでしょ」

苗木「それにしても舞園さんが僕のことを好きだったなんてね」

舞園「ちょ、舞園さんは君でしょ!? 」

苗木「舞園さん大丈夫?僕は苗木誠で舞園さんじゃないよ」

舞園「ふざけないでよ舞園さん!」

苗木「ふざけてなんかないんだけど… もしかして好きな人にエッチしているところを見られて動揺してるのかな」

舞園「す、好きな人って…」

苗木「だってそうでしょ?さっき僕の名前を呼びながらエッチしてたじゃないか」

舞園「あ、あれは…!///」

疲れた、誰か後オナシャス!

苗木(舞園)「挿入してあげるよ、舞園さん」

舞園(苗木)「んっ、ああっ...!!」

苗木「うーん、確かにいきなり挿入はハードかな」

舞園「ほっ...」

苗木「最初はキスからして、段々とハードルを上げる方が良いよね!」

舞園「えっ!?」

苗木「では、いただきまーす」ヂュルルル

舞園「やっ、やめ!!」

舞園「っ、はぁ、あ、はぁぁ、あっああ、ふぁ///」

舞園「ふぁぁぁ///」

苗木「キスだけでこんなになるなんて」

苗木「苗木くん、ううん舞園さんは本当にエッチな女の子だね!」

舞園「ちっ違っ///、これは舞園さんの...ふぁっ/// 身体が、んっ/// 敏感すぎて...///」

苗木「もうまともに喋れてませんね、もう私も我慢の限界なので挿入しますね。」

ずぶぶぶぶ

舞園「えっ?いっ痛い!あっ!ふぁぁぁあああんんんん!!!」

苗木「うっ、キツい。舞園さんそんなに暴れないでよ」バキッ

舞園「やあぁん!」

舞園「いっ、ごめ、なさい、ごめんなさい、うっうう」ビクッ

苗木「煩くすると、もっと乱暴に扱いますよ」

舞園「で、でも、うっ、痛...くて痛くて...我慢がっ、でき...いっ」

苗木「そんなこと知らないよ、動きますね苗木くん」

舞園「いやっ、あっがあっ...」

ずっこんばっこん

苗木「どう、気持ち良い舞園さん?」

舞園「ちっとも気持ち... よくなんか... ない」

苗木「はぁ、そうですか。だったらこれはどうですか!!?」ムギュ

舞園「ああんっ/// や、やめっ 胸を... 揉まないでぇ!///」

苗木「何だちゃんと感じてるじゃないか、舞園さん」

苗木「このまま一緒にいくよ!」

舞園「いやっ...んっ!/// 感じてぇな...あんっ/// い... 舞園さんやめっ...てぇ///」

苗木「中に出すよ、舞園さん!」

舞園「や、やめぇ/// あああんんんん!!!///」

どびゅるるるるドビュッシー

苗木「はぁ、はぁ...」

舞園「んっ/// はぁっん/// はぁ///」

苗木「そんなに感じるなんて...」

苗木「やっぱり苗木くんの魂は、私の身体と相性抜群ですね。」

舞園「んっ/// 僕舞園さぁ... んの身体と 相性 はぁんっ!/// 良くなぁいよお... んっ/// 」

苗木「膣内で、少し動かしてるだけなのに、その感じ様じゃ説得力あませんね。」

苗木「まぁ、どちらにせよ。苗木くんはこれから一生舞園さやかの身体で生きて行くのですから関係ないですよ!!」

舞園「そっ、んっ!/// なぁ...///」

Happy End!!

全くハッピーエンドじゃなくて草生えた


苗木(江ノ島)「よし!入れ替わり成功だ!」

江ノ島(苗木)「ちょ、ちょっと!何してんだよ江ノ島さん!?」

苗木「え~?だからあ、あたしと苗木くんの体を交換したの、私様のすごい技術力で!」

江ノ島「そういうことじゃなくて!なんでこんなことするんだよ!」

苗木「えー!だってだって、希望と絶望が入れ替わっちゃうなんてすごい興奮するじゃない!」

江ノ島「だからって僕を巻き込まないでよ!」

苗木「んー・・・そんなに気に入らないの?あたしのその体」

江ノ島「そ、そういう問題じゃなくて!」


苗木「今なら、私様のその体、使い放題なんだよ?」

江ノ島「なっ・・・」

苗木「おっぱいとか揉んでぇ、一人でオナニーに耽っちゃったりぃ、Hしたりしても良いんだよ?」

江ノ島「そ、そんなの・・・嫌だよ!」

苗木「いいの?女子高生ギャルの体、自分の思うがままにできちゃうのに、うぷぷぷ」

江ノ島「でも・・・」

苗木「どうせ減るもんじゃないし!お互い楽しもうよ!じゃあね!」

江ノ島「え、ちょっと!待ってよ江ノ島さん!」


江ノ島「行っちゃった・・・くそ、どうすれば良いんだよ・・・」

江ノ島「取り敢えず部屋に戻るか・・・江ノ島さんの」





江ノ島「ここだよな・・・うわ、すごいギャルっぽい部屋だなあ」

江ノ島「うう・・・なんか気だるい・・・ちょっとベッドに横になろう」


江ノ島「・・・江ノ島さんの体、柔らかいな」

江ノ島「腰なんかすごいくびれてて、おっぱいもすごく大きくて・・・」

江ノ島「・・・違う!何やってるんだ僕は!」

江ノ島「人の体で・・・こんなの駄目だろ・・・」

江ノ島「・・・んぅ?なんだろう・・・下腹部が・・・」

江ノ島「もしかしておしっこか・・・どうしよう」

江ノ島「漏らしたらヤバイし、するしかないか・・・」


江ノ島「とりあえず来たものの・・・どうすればいいんだ・・・」

江ノ島「女の人は立ってできないんだよな・・・」

江ノ島「座って力抜けば・・・出るのかな」

江ノ島「ん・・・」

チョロロロ

江ノ島「・・・あ、拭かないと」

江ノ島「あんま・・・意識しないように・・・ん!!」


江ノ島「よし、これでいい・・・はず」

江ノ島「戻ろう・・・これ以上ここにいると変になりそうだ・・・」





江ノ島「ん・・・やっぱりこの部屋、変な匂いするな」

江ノ島「なんかムンムンするような・・・ま、いっか」

江ノ島「とりあえず寝よう・・・疲れたし」


江ノ島「・・・」

江ノ島「・・・」

江ノ島「・・・寝れないな」

江ノ島「なんでだろう・・・体は疲れてるのに・・・なんか・・・火照ってる」

江ノ島「ちょ、ちょっと触るくらい・・・いいかな」

サワ

江ノ島「はんっ・・・」

サワサワ

江ノ島「パンツの上からでも・・・濡れてんの・・・わかるっ・・・」


江ノ島「胸も・・・触りたい」

ムニュ

江ノ島「んうぅぅ・・・声・・・出ちゃう」

ムニュムニュ

江ノ島「はあぁぁん・・・あっ・・・乳首もっ・・・コリコリしてきた・・・」

コスコス

江ノ島「おっぱいと・・・アソコ・・・同時に擦ると・・・気持ちいいっ・・・」


江ノ島「生で・・・触っても・・・いいよな」

スル

パサッ

江ノ島「おっぱい・・・大きい・・・乳首も赤くなってビンビンしてる・・・」

江ノ島「アソコも・・・汁まみれで・・・エロい」

クチュ

江ノ島「んうぅぅん・・・あぁぁんぁ・・・」

クチュクチュ


江ノ島「江ノ島さんの体・・・ちょっと触っただけで濡れちゃうぐらい・・・エッチなんだ・・・」

グジュッグジュッ

江ノ島「やめないと・・・なのにっ・・・汁がどんどん溢れてくるぅっ・・・」

コリッ

江ノ島「あぁんっ!!なっ・・・なにっ・・・すごいっっ・・・!」

江ノ島「これっ・・・クリトリスって言うんだよな・・・あ、んっ、すごいっ・・・」

コリッコリッ

江ノ島「あんっ・・・あ、あ、あ、い、イグゥっ・・・!!」

ビクッビクッ


江ノ島「はぁっ・・・はぁっ・・・」

江ノ島「んっ、イったばっかりなのに・・・まだうずうずする・・・」

ニュプニュプ

江ノ島「指っ・・・入るっ、んぅっ!!」

江ノ島「はぁーっ・・・!んっ、んふっ!」

ズプズプ

江ノ島「あぁぁん、腰っ、勝手に動いちゃうっ・・・」


江ノ島「うぅぅん・・・またイきそうっ」

江ノ島「ん、うぐっ、んん・・・!」

パチュッパチュッ

江ノ島「掻き混ぜられてるっ・・・中っ、気持ちいい・・・」

キュウゥ

江ノ島「あっ、膣、締まってきたっ・・・!」

江ノ島「ん、ん、イクッ、イっちゃう・・・!!」

ビクンッッ

ビクンッビクンッ


江ノ島「っはぁー・・・あぁっ・・・」

江ノ島「あ、あっ、気持ちいい、江ノ島さんの体・・・好きっ・・・」



苗木「うぷぷぷ、楽しんでんじゃん、苗木くん!」

江ノ島「えっ?あ、えっ、江ノ島さん!いつの間に!?」

苗木「うーん・・・さっきイクとこらへんから見てたよ?」

江ノ島「な、なんで・・・」

苗木「え~?だって苗木くんったら、オナニーに夢中であたしがドア開けて入ってきても気付かなかったじゃん」

江ノ島「そんな・・・うぅ」


苗木「っていうか苗木くん、そんなアソコ濡らしちゃって、ベッドぐしょぐしょじゃん、うぷぷぷ」

江ノ島「あぅぅ・・・」

苗木「どう?あたしの体、気持ちよかったでしょ?」

江ノ島「そんなこと・・・」

苗木「うぷぷぷ、苗木くんのエッチな姿みてたら私様のも勃ってきちゃった」

江ノ島「ちょ、ちょっと!やめてよ!」

苗木「え~なんでぇ?苗木くんだってあたしの体で楽しんでたくせに、あたしが楽しむのは駄目なの?」

江ノ島「うぐぅ・・・」


苗木「ん、苗木くんのビンビンだよ」

江ノ島「・・・」

苗木「ほら、咥えて?」

江ノ島「は、はあ!?」

苗木「あれ~いいの?苗木くんがやってくれないんだったらもうこの体返してあげないよ?それとも一生その体のままがいいのかな?うぷぷぷ」

江ノ島「何言って・・・」

苗木「元超高校級の希望である苗木くんが超高校級の絶望であるあたしと入れ替わっちゃってみんなからも超高校級の絶望である江ノ島盾子として扱われちゃうなんて、すごく興奮するわあ、うぷぷぷ!」

江ノ島「うぅ・・・わかったよ」


江ノ島「んっ・・・」

はむ

苗木「ああ、いいわ、苗木くんの口っ・・・」

江ノ島「じゅっ、ん、んっ・・・」

苗木「ほら、手がお留守だよ、ちゃんと竿もシゴいて?」

江ノ島「んっ、ふぁい・・・」

シコシコ

ジュプッジュプッ

七海「んあぁ、もう朝か...」フニッ

七海「んっ?」

七海「何だこの胸の感触は」サラッ

七海「今何か目の前を横切ったような...」ヒッパリ

七海「いたっ!」

七海「な、何だこれ。俺の髪の毛...!?」

苗木「ついに、ここから出られるんだ...!」

切霧「えぇ、行きましょう苗木くん」

葉隠「行くべ、苗木っち」

朝比奈「うん、行こうよ苗木!」

十神「よし、出るぞ」

腐川「白夜様となら、どこへでも...!」

苗木「うん、行こう!みんな!」

カッ!!

苗木「えっ...!?」ガクッ

シーン

こまる「んっ、うーん」

こまる「あっ、あれ...?ここは?」

こまる「確か...僕は希望ヶ峰学園を出ようと...?」

こまる「髪... 伸びてる...?」

こまる「それにここは... アパート...!?」

こまる「いったいどうなって...!」フニッ

こまる「えっ!?」

こまる「なっ、何これ!?何で僕の胸がこんなに膨れてっ!?」

こまる「し、しかもこれ、女の子の制服...!?」カァァ

こまる「うぅ...、何で僕こんな服着てるの...?」カァァ

こまる「と、とにかく、早く着替えないと...」テクテク、ガツン

こまる「いたっ!」

こまる「な、何これ、手鏡...?」

こまる「えっ!? こ、こまる!?」


こまる「な、何でこ、こまるが鏡の中に!?」

こまる「これ僕なの!?」サッ、スカートマサグリ

こまる「な、ない...!」サァァ

こまる「む、胸も!? う、嘘でしょ!?」ムギュ

こまる「ほ、ほん...も...の...?」

こまる「そ、そんな。ぼ、僕... こまるになってるの...?」

こまる「と、とにかく。む、胸から手を離さなきゃ!」バッ、モニュ

こまる「んぁ、ひゃあ///」

こまる「い、今の感覚って/// 女の子の...?///」

こまる「んぅん///」ハァハァ

こまる(な、何興奮してるんだ僕は!/// 妹の体で... ///)


バキン!!!

こまる「ひっ!」

こまる「な、何今の音!?」

こまる「...!?」チラッ

モノクマ登場

こまる「ひっ!」バタリ

こまる「に、にげ...なきゃ」

モノクマ「うぷぷぷぷ」テクテクテクテク

こまる「う、うわわ...」

こまる「だ、誰か! 助けて!」

こまる「はぁ...はぁ...はぁ」タタタッ

こまる「エ、エレベーター...!」ポチッ

こまる「は、早く早く」

モノクマ「こらぁ!」

こまる「ひ、開いた!」ガー

こまる「は、早く閉まって!」ガタン

エレベーター「ガー」

モノクマ「しょぼーん」

こまる「はぁ...はぁ...」

こまる「な、何だよ、あれ...」ウルッ

こまる「あ、あれ? うっ! ぼ、ぼく... ひっく! 泣いて...」ポロポロ

こまる「う、うわあああん」ボロボロ


こまる「ひっく... うっ...」

こまる「うぅっ... な... 何で... うっ... こんな...事に... 」

こまる「とにかく... ひっ... 安全な所... うっく... 探さないと...」

こまる「外にでなきゃ...」

こまる「ここが、建物のエントランス...?」テクテク

こまる「あっ... ! これガラス...」

こまる「...///」

こまる「ぼ、ぼく... 本当にこまるに...///」

こまる「...! そういえば、こまるはどうなってるんだ !?」

こまる「... 考えてもどうにもならないか」

こまる「まずは、早くここから逃げよう...」

こまる「あっ、あれは...!」

こまる「あの、すみません!」

ミライキカンA「んっ...? 君は...?」

こまる「あの、えっと、その」

こまる (どう説明すればいいんだろう...)

こまる (僕の名前... いや、こまるの名前から言った方がいいんだろうか)

ミライキカンA「...! もしかして君は要救助民の苗木こまるなのか?」

こまる「えっ?」

こまる「えっ、えっと、その... はい...」

こまる (何がどうなってるんだ... もう意味が分からないよ...) ジワッ

ミライキカンA「そうか、君が苗木こまるか。少し待っててくれ」ジジッ

ミライキカンA「要救助民苗木こまるを発見した... 分かったすぐ向かう」ガチャ

ミライキカンA「苗木こまる、今からこの先を抜けた公園に向かう。そこにヘリを待たせている」

こまる「へ、ヘリ!?」

こまる「あの、ぼ...わ、私まだ状況が何も分かってなくて...」

こまる「モノクマも... 突然襲ってきて... 一体どうなってるんですか!?」

ミライキカンA「それは...ん?」

こまる「何これ... 歌?」

モノクマキッズ「~♪」

ビーストモノクマ「」ガウッ

ミライキカンA 「しっ、しまった!」

ミライキカンA「早く...逃げるんだ!」チャキ

ミライキカンA「ぐわああ!」

こまる「ひっ...!」

こまる「うわああああああ!」タタタッ

モノクマ「キラーン」ゾロゾロ

こまる「か、囲まれ...」パタリ

こまる「」

モノクマ「」ゾロゾロゾロゾロ

こまる「ん、うーん」

こまる「はっ!あ、あれは夢...?」

こまる「そうだよね... 僕がこまるになるな...んて」フニッ

こまる「えっ!? やっぱり... 夢じゃなくて現実... 」サァー

ウツギ「やーん、お姉さん。いきなり自分の胸を弄るなんて大胆ですー」

こまる「だ、誰!?」

ウツギ「わたし、希望の戦士のウツギコトコと申します」

ウツギ「まぁ、お姉さんにとってそんなことはどうでもいいことでしょうが」

ウツギ「だって、今からお姉さんは開発されちゃって何がなんだか分からなくなってしまうんですから!」

ウツギ「なぜそんな事をするかって? そんなのお姉さんがキャワイイからに決まってるじゃないですか!」

こまる「何言ってるの! やめてよ... !」

こまる「一体なにを... やめ... !」

ウツギ「お姉さんが、キャワイイからです。キャワイイからこうされなきゃいけないんです」

こまる「そ、そんな...」

こまる「僕は今は、こまるの体に入っているだけで...」

こまる「本当のぼ、僕は女の子じゃないんだよ!」

ウツギ「ふーん、そうなんですか」

ウツギ「でも、今のあなたがキャワイイことには変わりませんよね」

ウツギ「キャワイイのって罪なんです、キャワイイからお姉さんも酷い目に合わないと」

こまる「ひゃう!」

こまる「や、やめ...て」

ウツギ「という訳で、これからお姉さんの開発をはじめまーす」

こまる「や、やだぁ...///」

ウツギ「お姉さんも、キャワイイ女の子になったんですから」

ウツギ「自分の身は自分で守れるようにならないといけませんね」

こまる「んあっ...!/// はぁ... はぁ...///」

ウツギ「やぁーん、とてもセクシーですよお姉さん」

ウツギ「ですが、キャワイイっていうのはこういう事なんですよ」

ウツギ「ふふっ、お姉さんもこれからは、私と同じくキャワイイ事を意識して生きましょうね」

こまる「やぁぁぁぁん!///」

こまる「だ、だめ.../// もう僕... ///」


こまる「ご、ごめ...んっ ///...なさぁい...///」

こまる「私は、んぁっ.../// 苗木こまる... です... はぁん...///」

ウツギ「そうですよ、キャワイイんだから口調もキャワイイくしなければいけませんよ」

ウツギ「僕なんてやめて下さいよ。」

ウツギ「お姉さんなんだからお姉さんらしくして下さい!」

ウツギ「でないと、もっと激しく開発したくなるじゃありませんか」

こまる「うっ、うぅ...///」

こまる「ご、ごめ...んっ ///...なさぁい...///」

こまる「私は、んぁっ.../// 苗木こまる... です... はぁん...///」

ウツギ「そうですよ、キャワイイんだから口調もキャワイイくしなければいけませんよ」

こまる「はぁ... /// 可愛い...口調...?///」

こまる「そんな../// いや.../// だ...///」

こまる「もう、許してよぉ...!///」ポロポロ

ウツギ「お姉さん... とってもキャワイイ泣き顔ですね」

ウツギ「でも、ダメです♪」

こまる「はぁ.../// どうして... /// こんな... はぁ.../// 酷いこと... するの...?///」

ウツギ「そんな理由なんて簡単ですよ」

ウツギ 「お姉さんがキャワイイからです!」

こまる「んぁ.../// はぁ.../// はぁ...///」

通知のバイブ

ウツギ「連絡... ?」

ウツギ「はぁ、せっかく良いところでしたのに」

ウツギ「お姉さん、少し用事を済ませて来るので待っててくださいね」 スタスタ

こまる「はぁ.../// はぁ... はぁ...! ///」

こまる「い、今のうちに... んっ/// なんとか... /// 逃げないと...! ///」

こまる「ダメだ... 拘束具が... んっ.../// ほどけないっ!」

こまる「早く... 早く、この建物から逃げなきゃ... 」ヒック

グラグラグラグラ

こまる「えっ?」

バキン!!!

こまる「わあああ!」

こまる「建物が壊れた... ?」

こまる「...! 拘束具も解けてる!」


こまる「なんとか外に出られたけど...」

こまる「街も酷いことになっているし... ここから、どうすれば...」ウッ

こまる「うぅ...」ヒック

こまる「... あっ!あれは!?」カゲチラ

こまる「ふ、腐川さん!?」

こまる「ま、待って!!」タッタッタッ

腐川「ひぅ!?」

こまる「はぁ...はぁ...腐川さん... だよね...?」

腐川「だ、誰よ! あんた!」

こまる「僕だよ! 苗木誠だよ?」

腐川「はぁ...!? な、なえぎ...?」

こまる「あっ、とその... 苗木誠なんだけど今は違うっていうか」

腐川「......」

こまる (あからさまに怪しい目で見られてる)

腐川「あんた... 苗木こまるでしょ...」

こまる「えっ...?」

こまる「いや、体はそうなんだけど...」

こまる「それより、腐川さん。こまるの事知ってたの!?」

腐川「こまる... 自分のことを名前で呼ぶなんて痛い子ね」

こまる「呼んでないって!」

腐川「...まぁ、いいわ。あんたのことは写真で知ってるだけよ」

腐川「あの苗木誠の妹ってことで」

こまる「あ... そのことなんだけど...」

腐川「朝目が覚めたら妹になっていた...?」

腐川「誰がそんなこと信じられるのよ」

こまる「だから、本当なんだって!」

腐川「ああ、もう...!」

腐川「ただでさえこんな状況なのに、苗木こまるが不思議系妄想少女だったなんて...」

こまる「酷いっ! そこまで言わなくても...」

腐川「あんたのことじゃなくて、あんたの妹のことよ... あんたの話を信じればの話だけど」

こまる「ううっ... いつになったら信じてくれるんだろ...本当なのに...」

腐川「別に信じてないなんていってないじゃない。」

腐川「あのコロシアイでの出来事も知っていたんだし...」

腐川「ただ、完全に信じれないってだけで...」

こまる「ううっ、本当にどうすれば僕の体に戻れるんだろう...」

腐川「... そんなの知らないわよ」

腐川「って! あれっ!」

モノクマ「いやっほー」

こまる「ひっ!」

こまる「早く、逃げよう! 腐川さん!」

腐川「あたしならできるあたしならできるあたしならできる」

こまる「腐川さん...?」

腐川「ふげぶっ!」ビリビリ

こまる「えっ...?」

こまる「腐川さん?いや...」

ジェノサイダー「ぎゃははははは!」ジョキンジョキン

モノクマ「やられた...」ドカーン

こまる「ジェノサイダーさん!?」

ジェノサイダー「ふぅ、これで全部か」

ジェノサイダー「っていうかモノクマ切るとか萌えねー!!」

ジェノサイダー「ぎゃははははは!」

こまる「あ、あの...」

ジェノサイダー「あんっ?」

こまる (確か、ジェノサイダーさんと腐川さんは記憶を共有しないんだっけ?)

こまる「実は...」

ジェノサイダー「信じてやるよ。」

こまる「本当!?」

ジェノサイダー「だってぇ、その方が面白そうだしー」

ジェノサイダー「ぎゃははははは!」

こまる「すごい適当な感じで流したね...」

ジェノサイダー「別にいいじゃねーかそんな細かいこと、ところで...」

ジェノサイダー「ぎゃははははは! まーくん、妹の体になってるのかよ」

ジェノサイダー「何その展開、最高に萌えるって感じじゃねーか」

こまる「全然萌えないよ!」

こまる「とにかく、元の体に戻る方法を探さないと...」

ジェノサイダー「ああん?」

ジェノサイダー「真面目な話、そのままでいいんじゃねー?」

こまる「えっ!?」

ジェノサイダー「だって~、可愛い妹の体になってるんだし~」

ジェノサイダー「それに、やることもやらないで戻るなんて、タマを持ってるものとしてどうなのよ」

ジェノサイダー「あっ、今のまーくんにはタマはないのか、ぎゃははははは!」

こまる「なっ...! ///」カァァ

ジェノサイダー「そういうことでぇ、ご開帳~」

こまる「ジェノサイダーさん!? 一体何を...!?」

ジェノサイダー「ほーら、今のまーくんにはこんな大きなものまで付いてるじゃない」

こまる「やんっ...! /// やめっ...///」

ジェノサイダー「まーくんが、デコマルの中に入っていると思うと興奮しちゃってー」

こまる「やぁん... ///」

ジェノサイダー「別にまーくんがデコマルになったって、DNAだってそんな変わらないんだし」

ジェノサイダー「もうそのままで良くね?」

こまる「んっ、いや...! ///」

ジェノサイダー「それともー、女子になって百合するのが嫌なのかしら?」

ジェノサイダー「竿はないかもしれないけど、こんな立派なもんだって付いてるんだしよ!」

こまる「あんっ! ///」

ジェノサイダー「なんか、すげぇ今のまーくんに萌えるわ」

こまる「やんっ... やぁぁ... ///」

ジェノサイダー「何これ、すげー萌えるんですけど」

ジェノサイダー「まぁ、白夜様には遠く及ばないんですけどねー」

ジェノサイダー「ぎゃははははは!」

こまる「はぁ... はぁ...///」

ジェノサイダー「あ、ああああ」グルグル

腐川「はっ」

腐川「あんた、おまる...!」

こまる「こまる... はぁ... /// だよ!/// それに... はぁ.../// 僕は苗木だよ!///」

腐川「あぁ、そうだったわね」

腐川「それより、何であんたそんな息をあらげてるのよ!」

腐川「まさか... 不潔、不潔だわ!」

こまる「違うよ!/// 何を勘違いしてるか知らないけど違うよ! ///」

こまる (そんなこんなで、色々と苦労しながら荒廃した街を進んだ)

こまる「だから、ブラコンじゃないって!」

腐川「ふふっ、案外ブラコンな妹ってキャラを演じるのも楽しんでるんじゃないの?」

こまる「そんなわけないよ!///」

こまる (そして、なんとか未来機関と連絡を取ることに成功した)

苗木「こちら、未来機関第十四支部...」

こまる「僕...? こまるだ!」

苗木「えっ、こまる? こまるなのか!?」

こまる「そうだよ、お兄ちゃんだよ! そっちは大丈夫なのか?」

苗木「それはこっちの台詞だよ、いったいどうなって...」

こまる「分からないよ... 朝起きたらこまるになってただけじゃなくて...」

こまる「こんな事件にも巻き込まれて」ウッ

苗木「まさか... 塔和シティとも連絡が取れたのに... こまるがこんなことになっているなんて...」

腐川 (なんかいまいち話が合わないわね...)

腐川「ちょっと、苗木」

こまる「何、腐川さん...?」グスッ

腐川「あんたじゃないわよ、あっちの通信先の苗木よ。」

腐川「ねぇ、あんたって本当は苗木こまるなのよね」

苗木「へっ?」

苗木「こんな時に何言ってるの腐川さん。」

苗木「僕は僕、苗木誠だよ」

こまる「えっ...」サァァ

こまる (その後は、腐川さんと僕でない苗木誠の間で会話がやり取りされた)

こまる (未来機関は、人質として十神君をとられているから助けにこられないだとか)

こまる (けど、そんな事は頭に入って来なかった)

腐川「通信が切られたわよ」

こまる「...... 」

腐川「あんたねぇ、敵が妨害電波を飛ばしてきてるのよ」

腐川「早く逃げないとどうなるか...」

こまる「もう、どうでもいいよ!」グスッ

腐川「...!」

こまる「苗木誠がこまるじゃなくて僕なら」

こまる「僕はいったい誰なの!?」

こまる「もう、こんな訳分からないこと耐えられない...!」

腐川「...」

腐川「確かに、自分を苗木誠と主張する人間がこの世で一人しかいないってのは辛いかもしれないけど...」

こまる「......」グスッ

腐川「でも、あたしは少しだけど信じているわよ」

腐川「あたしだって二重人格という変な現象を患っているし、あんたのだってそういう現象の一つかもしれないじゃないの」

こまる「うん......」

腐川「っ~! だから! 元気だしなさいよ! 逃げないとここで野垂れ死によ!」

こまる「... 腐川さん。もしかして励ましてくれてる...?」

腐川「だったら何よ! あたしみたいなブスで根暗でダサい女がそういうことしちゃ変なわけ...?」

こまる「べ、別にそんな風に思ってないよ!」

腐川「あたしだって、あんたに少しは友情を感じてるのよ」ボソッ

こまる「えっ、何?腐川さん」

腐川「いいから! とっととここを出るわよ」

こまる「あっ、待ってよ腐川さん」

腐川「ちょっと、こま... 苗木」

こまる「えっ、何?腐川さん」

腐川「あんた、少しは今の格好とか考えなさいよ...」

こまる「格好...?」

腐川「あぁ、もう! さっきからあんたの縞々パンツがチラチラ見えてうっとおしいのよ...!」

こまる「嘘っ!?/// えぇっ...!?///」

腐川「いくら、モノクマしかいない町中だからって...」

腐川「少しは自分が女の子になってるって自覚して欲しいもんだわ」

こまる「でも... スカートが捲れるなんてどうしたら...///」

腐川「歩き方を工夫しろって言ってんの!」

腐川「もう少し小股に歩くとか... 内股気味に歩くとか...」

こまる「そんな...! 恥ずかしいよ!///」

腐川「だったら! そのまま自分のパンツを公開しながら歩ければいいんじゃないの」

こまる「うぅ...//」

こまる (そんなこんなで、希望の戦士を倒して塔和シティの紛争にひとまず決着をつけた)

終里

ダイモン「やーい、ちんちんない癖に!」

こまる「ぼ、僕だって、今はこまるの体なだけで...!」

ダイモン「女の体の癖に何いってんだ、スカート捲ってやるよ!」

こまる「えっ!?」フワッ

こまる「やっ、やああ! ///」

ダイモン「ぷぷっ、なんだよその反応は!」

ダイモン「やっぱり、あんたにはそのちんちんのない体がお似合いだぜ」

こまる「う、うるさい...///」カァァ

舞園「苗木くーん」コンコン

苗木「あっ、舞園さ...」ガチャ

ドンッ

舞園「きゃっ!」

苗木「わっ」

ドタン!

舞園「いたたたた」

苗木「ご、ごめんなさい苗木くん」

舞園「ううん、大丈夫だよ舞園さ...ん...?」

苗木「えっ?わたし...!?」

舞園「あれっ?僕... ?」フニッ

舞園「な、何これ...?胸... ?」

舞園「ぼ、僕もしかして舞園さんになってる!?」フニッ

苗木「...!やめてください!」バシッ

舞園「いたっ!」

苗木「な、な、何やってるんですか!?苗木くん!?」

舞園「ご、ご、ごめん!舞園さん!」

舞園「とりあえず、まとめると僕と舞園さんが入れ替わったってこと?」

苗木「そうみたい...ですね...」

舞園 (何度ぶつかっても戻れないし、これからどうすればいいんだろう...)

苗木「仕方ないので、しばらくお互いのフリをするしかないですね...」

舞園 (やっぱり、こんなコロシアイ学園生活の状況だとそうなるよね)

舞園「そうなると、お互いの部屋も交換した方が良いのかな」

苗木「いえ、すみません。交換するのは明日まで待ってもらえますか」

舞園「え、うん。別に良いけど...」

苗木「ありがとうございます。とにかく今日はお互いの心と一致した部屋で寝ることにしましょう」

舞園「分かった、じゃあ僕は自分の...苗木誠の部屋で寝るね」

苗木「はい。それではまた明日会いましょうね、苗木くん」

舞園「うん、また明日舞園さん」

舞園「なんだか、僕の部屋だけどいつもと少し違う匂いがするな...」

舞園「それほど悪い匂いじゃないけど...」

舞園「...///」

舞園「は、早く寝よう!」

舞園 (この時は、この日が舞園さん...僕のからだとの今生の別れになるなんて夢にも思っていなかった...)


翌日

舞園「ふわぁ...」

舞園「あれ、僕髪が長い...」

舞園「あ、そうか昨日舞園さんとぶつかって...」

舞園「ハァ、やっぱり戻ってないか...」

舞園「とにかく食堂にいかないと...」テクテク

石丸「はっはっはっ、おはよう舞園くん」

石丸「今日は僕が一番だったんだよ」

舞園「あ、おはようございます」

舞園 (食堂には、石丸くんをはじめとして次々と人が集まってきていた)

舞園 (だけど、舞園さんは...まだ来てない!?)

石丸「ふむっ、後は苗木くんだけだが...」

舞園 (そんな、しっかり者の彼女が遅れるなんて...まさか...!)

舞園「す、すみません!私苗木くんの部屋見てきます!」

朝比奈「あっ、舞園ちゃん」


舞園「舞園さんは、舞園さんの部屋で寝ていたはず...」

舞園「ここだ!」

舞園「...!鍵が空いてる!?」

舞園「舞園さん!!」

舞園 (部屋は、一面ボロボロだった...舞園さんはどこに...?)

舞園 (あれ、浴室の扉が空いてる...空い...て...)

舞園 (こ...れ...舞園さん...ぼくの...からだ...?)

舞園「うわああああああああああ」

舞園 (そのまま僕は意識を失った)

舞園「うーん」

舞園「はっ!」

朝比奈「舞園ちゃん!大丈夫!?」

舞園「あ、あれ...僕...」

舞園「うっうわああ...」

朝比奈「だ、大丈夫!大丈夫だから」カバッ

舞園「あっ...」

舞園「うん...」

舞園 (その後は、体育館に集められモノクマにコロシアイのルールなどを説明された)

腐川「ちょっと待って、苗木の殺された場所が舞園の部屋って書いてあるけど...」

大和田「なんだと...」ゴラァ

桑田「マジかよ!舞園ちゃんが殺ったのか!?」

大神「むぅ...」

腐川「これで犯人は決まったようなものね」

舞園「ち、違うって僕はやってな...」

山田「そりゃ、犯人なら誰だってそういいますな」

山田「というより、超高校級アイドルの僕っ娘になると三次元でもこれはなかなか...」

切霧「いい加減にして!これは私たちの命が掛かってるの」

切霧「結論を出すのは捜査を充分してから、でないと捜査の意味がないわ」

舞園 (そんな感じで、みんな捜査を始めた。しかし... )

腐川「ふふっ、今を乗りきれたと思ってるの...?」

腐川「苗木ともずっと一緒にいたあんたが犯人に決まってるわ」

舞園 (僕が...舞園さんが犯人扱いされている...)

舞園 (舞園さんの敵を討たないと、それだけじゃなくてみんなの命が掛かってるんだ!)

舞園「よしっ!」

舞園 (そうして、僕は気合いを入れ直して捜査開始した)

舞園「切霧さん!」

切霧「なに...?」

舞園「あの...何か見つかった?」

切霧「...捜査に偏見を加えないため出来る限り個別に捜査する」

切霧「それが私の考えよ」

舞園「あ、うん... 」

切霧「けど、一つあなたに聞きたいことがあるの」

切霧「あなたって本当に舞園さやかさん?」

舞園「えっ!?」


舞園「じ、実は...」

舞園「僕は苗木誠なんだ」

舞園 (僕は切霧さんに事の顛末を全て話した)

切霧「なるほど...これで全ての辻褄が合うわ」

舞園「切霧さん、僕が苗木誠だって信じてくれるの?」

切霧「いえっ、ただそう考えると説明がつく事が多いのよ」

切霧「それより、苗木くん」

舞園「な、何?切霧さん」

切霧「あなた、もっと舞園さんらしく振る舞った方が良いわ」

切霧「ただでさえ、こんな危険な環境なのにそんな大きな弱みは誰 にも見せない方が良い」

舞園「あー、でも切霧さんには既に話しちゃったし...」

切霧「はぁ...」

切霧「本当は私にも話さない方が良かった、とにかく、これ以上は話さない方が良いわ」

切霧「誰も信頼できない状況なのだから」

舞園「でも、僕は切霧さんを信じてるよ」

切霧「...そう、なら勝手にすれば...」

切霧「けど、舞園さやからしく振る舞った方が良いのは事実よ...」

舞園 (そのまま、切霧さんは歩き去ってしまった)

舞園 (しばらく捜査してから学級裁判が始まった)

舞園 (裁判はあっという間に決着が着いた)

舞園 (犯人は桑田レオン君で、苗木誠の書いた偽の舞園さやかの手紙を受取り部屋まで来た)

舞園 (その際、苗木誠と舞園さやかは部屋を交換していた)

舞園 (その理由は、舞園さやか...つまり今の僕が不安を感じて部屋を交換したという流れになった)

舞園 (本当は、体が入れ替わっていたからなんだけどこの事は深く言及されなかった)

舞園 (桑田レオンを包丁で攻撃した苗木誠は、模擬刀で返り討ちに合った)

舞園 (その後、シャワールームに逃げ込み鍵を閉めたものの桑田レオンが部屋から持ってきた工具で鍵を開けられてしまった)

舞園 (そして...)

舞園 (最期にダイイングメッセージを遺して...)

舞園 (裁判が終わっても僕はなかなか動けなかった)

舞園 (僕の体は死んでしまった)

舞園 (それなのに、僕は生きていて...)

舞園 (一緒に行動していた男の子が死んでしまった可哀想な女の子という風になっている)

舞園 (本当は...舞園さんは...)

舞園 (桑田君を殺したら元の体に戻ろうとしていたっていうのに...!)ギリッ

舞園 (計画は至極単純)

舞園 (体が入れ替わった状態で殺人を犯してもその心が優先され卒業できるらしい)

舞園 (舞園さんは、モノクマからこの事を聞き僕と入れ替わって桑田君を殺した)

舞園 (こんな見え見えの手で殺人を犯したのは体をすぐに元に戻せると分かっていたからだった)

舞園 (モノクマから渡されたこの道具で...!)

舞園 (結局、僕は舞園さんに利用されていただけだったんだ...)

舞園「...ううっ」ジワリ

切霧「舞園さやか」

切霧「あなたは利用されていただけだと思っているかもしれないけど」

切霧「私はそうは思わないわ」

切霧「彼女...いや彼が残したダイイングメッセージ」

切霧「あれがなければどうなっていたか分からない」

舞園「けど、そんなの犯人に怨みがあったから書いただけかもしれないじゃないか」

切霧「そうかもしれないわね...」

切霧「ただ、私はそうは思わないわ」

切霧「死ぬ直前には人の本性が現れる、苗木誠くんはどうだったんでしょうね」

舞園「......ううっ」ヒック

舞園「うわあああん」

舞園 (そういうと切霧さんは去っていってさまった)

舞園 (僕は...自分を陥れようとしていた女の子である舞園さやかになってしまった...)

舞園 (僕は...これからどうすればいいんだろう...)

モノクマ「うぷぷ、自分が自分じゃない誰かになって自分の体が死んじゃうなんて絶望的だよね~」

モノクマ「苗木誠くん改め舞園さやかさん」

モノクマ「彼女にはこれから頑張って欲しいですね~」

舞園 (はぁ...あの裁判から数日...)

舞園 (僕は、当然舞園さやかのままだ...)

舞園 (部屋に関しては大神さんが、年頃の女の子が殺人のあった部屋で暮らすのも辛かろう、と言ってくれたのだけど)

舞園 (自分の...今の自分の...舞園さやかの部屋で寝泊まりすることにした)

舞園 (舞園さんの部屋からはモノクマから貰ったであろう体を入れ替える道具があったけど...)

舞園「この体を入れ替える道具も僕が死んじゃってるからなんの意味もないし...」

舞園「舞園さん...本当に僕の事を...」

舞園「裏切ったのかな...」

舞園 (鏡に映る舞園さんを見てても答えはでないよね...)

舞園 (舞園さん...今は僕なんだけどとても不安そう...)

舞園 (......)

舞園「舞園さん...可愛いなぁ...///」

舞園「ははっ、はぁ...僕は何をやっているんだろう...」

舞園「僕を裏切った...女の子に...なっちゃっ...てるっていうのに...///」

舞園「...」

舞園「ハァ...ハァ...///」

舞園 (僕、本当に舞園さんになっちゃってるんだ…///)

舞園 (ハァ…ハァ…僕が…舞園さん…!)?

舞園 (あのかわいい舞園さん…///)

舞園 (...!?)

舞園「う、うそ!?僕興奮してるの...!?」

舞園「うっ、うわああああ」

舞園 (な、何考えてるんだ僕は!)

舞園 (自分を裏切って、陥れようと...殺人者に仕立て上げようとした女の子で興奮する...なんて...///)

舞園 (ぼ、ぼく...///)

舞園 (舞園さんに...なりたい...///)

舞園 (...!...い、嫌だ...!)

舞園 (何考えてるんだよ、僕は...///)

舞園 (舞園さんになりた...いだな...んて...でも...)

舞園 (鏡に映る舞園さん...色っぽいよ...///)

舞園「す、少しだけなら...良いですよね...///」

舞園 (切霧さんも舞園さやからしくした方が良いって言ってたし...///)

舞園「んっ、私は舞園さやか…///」?

舞園「苗木くんを好きなアイドルの女の子///」?

舞園「苗木くん...あの時はごめんなさい...」

舞園「私まさか...クロが処刑されたり...クロ以外が処刑されるなんて...思ってもいなくて...」

舞園「苗木くん!本当に...ごめんなさい...!」ジワリ

舞園「...///」

舞園 (今は僕が舞園さんだから、本当に舞園さんがそういってるようでドキドキする///)?

舞園「それにしても舞園さん...こんな事言うなんて本当に悪女だな...」

舞園「...」

舞園「ち、違う...これは舞園さんじゃない...」

舞園「僕だ...」フルエゴエ

舞園「ぼ、僕なのに...///」

舞園「こんなの...こんなの...!///」

舞園「なんで...この長い綺麗な髪も...大きな目も...大きな胸も...可愛い声も...///」

舞園「こんな女の子らしい体が...なんで...僕に...///」

舞園「もう!どうなったっていい...!///」

舞園「もう...僕...我慢できないよ...///」

舞園「舞園さんの体...弄り倒す!///」

舞園「やんっ、いやっ、んっ...///」

舞園「は、激しい...///もっと...ゆっくり...///」

舞園「いやっ、やめてええ...!!///」

舞園「やああああああん!//////」

舞園「ハァ...ハァ...///」

舞園「うぅっ...///」ジワリ

舞園「ぼ、ぼく男の子...苗木誠なのに...///」

舞園 (鏡を上目遣いでちらっと見る)

舞園「女の子に...舞園さやかさんにしか...///見えないよ...///」

終里

言子「きゃあ、危ない!」

苗木「うわっ!」ドンッ

言子(苗木)「いたたた」

苗木(言子)「もう、何するんですか...」

苗木「って、ええ!?」

言子「僕がいる...!?」

苗木「ちょっと!私の体返して下さいよ!」

言子「わわっ、そんなこと言われても...」

苗木「あなた、もしかして...キャワイイ私の体を欲しがってこんな事したんですか!?」

苗木「早く戻さないと酷い目に合わせますよ」

言子「や、やめ...首が...しまる...」

言子「ハァ...ハァ...死ぬかと思った...」

苗木「本当に腹が立ちますね」

苗木「キャワイイ事の大変さも知らないで私のキャワイイ体を盗むだなんて...!」

言子「だから、盗んでなんてないって...」

苗木「こうなったら...あなたにも思い知らせてやりますよ...」

苗木「キャワイイ事が罪なんだって事を」

言子「えっ、一体何を」バンッ

言子「やあああ!」バタリ

苗木「大丈夫ですよ、ただの入れ歯発射ガンです」

苗木「これから、お兄さんにも嫌っていうほどキャワイイ事がどういう事か教えてあげますから...」

言子「う、うーん」

言子「あれっ!?僕は...一体...」

言子「ここは、どこ?」

???「君が言子ちゃんかい」

???「大丈夫、優しくしてあげるから」ガシッ

言子「えっ、優しくって...!?」

言子「う、うわあああああ」

苗木「どうです、搭和製バーチャルリアリティです」

苗木「しっかり、開発されて下さいねー」

言子「や、やめ!んあ...///」

苗木「ふふふ」

言子「ハァ...ハァ...///」

苗木「どうでしたか?キャワイイ事がどういう事か分かりましたか」

言子「や、やだぁ...///」ジワッ

言子「お願いだから、僕の体返してよ...///」ウウッ

苗木「イヤですよ」

苗木「だいいち、あなただって満更でもなさそうだったじゃなかったですか」

苗木「キャワイくて優しいことされることに」

言子「うっ、うぇぇ...」サァァ

言子「や、優しいのは嫌...」

言子「優しいのは...優しいのは...」カミフリミダシ

苗木「あらあら、どうやらトラウマも入れ替わってしまったようですね」

苗木「もういいじゃないですか、私のキャワイイ体になれたんですし」

苗木「それに、この搭和製のバーチャルリアリティシステムがあれば」

苗木「だんだんと僕は苗木誠らしく」

苗木「君は空木言子ちゃんらしくなれるんだしね」フフッ

言子「そんな...いやだぁ...元に...元の体に戻してよぉ...」

苗木「うるさいですよ!」バシン

言子「へっ?」ヒリヒリ

言子「うぅ...」

苗木「心はお兄さんなんですから、そんな事くらいで泣かないで下さいよ」

言子「くっ、うぅ...」ジワッ

言子「元に...戻して...」

苗木「はぁ...もううんざりしてきました」

苗木「もうリアルの体に教え込むしかないんですかね...」

苗木「大丈夫、優しくしてあげますよ」

言子「いやっ!!」

言子「やめてぇ!それだけは...!!」

苗木「...」

苗木「やめて、って私も何回も言いました」

苗木「けど、彼らは止めないんです」

苗木「理由はキャワイイからですって!!」

言子「」ビクッ

苗木「あなたにも存分に理解させてあげますから」

言子「やぁ...やだぁ...」ポロポロ

苗木「おやおや、泣き出してしまいましたね...」

苗木「でも関係ありませんよ、さっさと脱いじゃって下さい」

言子「///」フルフル

苗木「早く脱いで下さいよ...」

言子「うう...///」スルスル

苗木「それでは、言子ちゃんのあそこにお兄さんのあそこを挿入しまーす」

言子「や、やめて...」

苗木「嫌ですよ、ここまで来たらお兄さんも腹を括って下さい」

苗木「行きますよ!」

言子「あ、あああ...///」ズブズブ

苗木「ああ、気持ちいいです」

言子「ぼ、ぼく...挿れられて...」

苗木「動きますよ!」

言子「ひゃあうん...やだ...やだぁ!!」

言子「ゆる...して!許して...!」

苗木「うっ、締め付けられて...」

苗木「なんですか、結局お兄さんも興奮してるんですね!」

言子「そ...そんな...んあっ...///」

言子「それはこの体が...ひゃうん///」

苗木「私がその体にいた時はそんな乱れませんでしたよ」

苗木「お兄さん、変態ですね...」

言子「そんな...やんっ...///」

言子「違っ...んあっ...///よ...」

苗木「」ゾクゾク

苗木「お兄さんの入った私」

苗木「とってもキャワイイです」

言子「んあっ...!い...いく...!///」ジワ

苗木「中に出しますよ!」

言子「へっ」ドクドク

言子「い...いやああああああ」

苗木「...お兄さん、しっかり」

言子「ん...?」

言子「あっ...///」

言子「え...えと...」

苗木「はぁ...」

苗木「私最低です、気がついたら魔物と同じように流されてしまいました...」

言子「...言子ちゃん」

バンッ!

新月「おい!お前たち何をしている!?」

新月「って、言子ちゃん裸!?///」

苗木「!新月くんに大門くん」

大門「魔物のくせにオレっちたちを呼ぶんじゃねぇ!」

新月「おい魔物、お前がやったのか?」

苗木「えっ、えーと」

苗木「す、すみませーん!」ピュー

大門「コラァ、逃げるな!」

新月「言子ちゃん大丈夫かい?」

言子「ああ、えーとはい...」

言子 (どうすればいいんだろうこの状況)

言子 (それから、ぼく...苗木誠の体から今の僕...空木言子の体へのガードは厳重になってしまった)

言子 (あの日以来、未だに僕たちは顔さえ合わせることが出来ていない...)

モナカ「うーん、言子ちゃんどうしたの?考え事?」

言子「い、いえ!何でもありませんよ!モナカちゃん」

モナカ「そーなんだー」

モナカ「最近の言子ちゃん、元気がないから言子ちゃんに何かあったのかと思っちゃったよ」

モナカ「たとえばー、中身が入れ替わってとか?」ウププ

言子「そ、そんなことある訳ないじゃないですか!」アセリ

言子 (き、気付かれてないよね...)

蛇太郎「最近、言子ちゃんが僕にやけに優しい気がする...」

蛇太郎「はっ!もしや、これは上げてから落とすパターン!?」

言子 (うぅ、もう嫌だ...)

言子 (はぁ...いつになったら元に戻れるんだろう...)

言子 (早く...元に戻りたいな...)ジワッ

糸冬里

??「……うーん」

??「あれ?もう朝か……って」

??「ナンダコレ……おっぱい?なんで僕におっぱいが……」









終里「あれ?僕……女になってる!?」

終里「えっ…これって終里さんの体……だよな」

終里「ぼ、僕は苗木誠のはずなんだけど……」

終里「背も一段と高くなってるし…それよりもこのはち切れそうなおっぱいが……」

終里「と、とにかく僕の体を探さないと!」

終里「あ!あそこに居るのって…….僕!?」

終里「ってことはもしかして…中に終里さんが入ってるのかな……?」

終里「おーい!待ってー!」








苗木「ん?なんだお前?」

終里「なんだじゃなくて……僕、その体の持ち主で……」

苗木「ああ、ってことはもしかしてお前が苗木誠ってヤツか?」

終里「うん……あの!これって…どういう……」

苗木「うーん、なんか分かんねえけど俺ら入れ替わっちまったみてえだな」

終里「い、入れ替わりなんて…そんな非現実的な…」

苗木「じゃあ、俺はもう行くぞ」

終里「…え?ちょ、ちょっと待ってよ!」

苗木「ん?どうかしたか?」

終里「どうかしたかじゃなくて!元に戻る方法は探そうよ!僕ずっとこのままなんて困るよ!」

苗木「んー、でも俺は別に元に戻らなくてもいいぜ?」

終里「……は?」

苗木「この体でも飛び回ったりできるしうめえもんだつて食えるしな!」

終里「で、でも……僕はこのままなんて…困るよ」

苗木「なんでおめえはそんな自分の体に拘るんだ?」

終里「だって…!元に戻らなかったら一生このままなんだよ!?人生だってまるまる変わっちゃうし……」

苗木「んー、でも元に戻る方法なんてあるのか?」

終里「それは…」

苗木「無いんだったら今の自分の体で生きてくしかねえんじゃねえのか?」

終里「…」

苗木「まあ入れ替わったもの同士仲良くやろうぜ?じゃあな!」ダッ

終里「あ!ちょっと!待ってよ!」

終里「行っちゃった…追いかけないと!」







弐大「お!終里!元気か!」

終里「あ、あなたは……弐大猫丸さん?」

弐大「ンン?どうした終里?いつもみたいに元気が無いなあ」

終里(あ、そっか…今僕は終里さんの体なんだ)

終里「な、なんでもねえ…ぜ?ちょっと体調が悪いだけなんだ……ぜ」

弐大「ふーむ、大分疲れてるようじゃな、よし!じゃあ『アレ』をするとするか!そうすれば幾分楽になるぞ!」

終里「あ……『アレ』?」

弐大room


弐大「さあ!そこに横になるんじゃ!」

終里「う、は、はい…」

終里(一体何されるんだ……終里さんの仲間らしいから怪しい人ではないのは確かだけど)

弐大「じゃあ服を脱がすぞ」ギュッ

終里「え、わっ!ちょっと!」

終里(えええ!?脱がすの!?これって……終里さんと弐大さんってそういう関係なの!?)

弐大「服を着てるとやり辛いからなあ、ほれ!」

終里「お、おわ…おっぱいが……///」

弐大「よし!じゃあ行くぞ終里!」ググググ

終里「へっ、あっ……ああああああああ!?///」





弐大「どうじゃ?気持ちいいじゃろ?」ググ

終里「はふっ、ん、っ……///」

終里(にゃにこれっ、気持ち、良すぎるよぉ……///)

弐大「やはり疲れてたようじゃな、もっとほぐしてやるわい!」グググ??

終里「あぁん……んっ、んっ…///」



モノクマ「※指圧マッサージです」

弐大「どりゃ!もっと強めにいくぞ!」グググ

終里「あぁん!もうやめてぇ!!///」

弐大「腰のほうもマッサージしてやるわい!」ギュ

終里「うぅぅんっ……///」

終里(くすぐったくて気持ちいい……こんなのっ、癖になっちゃうよ……///)

弐大「うむう…あまり効いてないようじゃな、じゃあこんなのはどうじゃ!」コリコリ

終里「あふっ!んにゃぁぁ…!」

弐大「」グリッグリッ

終里「いっ…ぎっ!…イっちゃいそう、んっ!」

弐大「足もマッサージしてやるわい!ほれ!」グル

終里「あぅ……」

終里(終里さんの足…すべすべだなあ……長くて綺麗だし)

弐大「じゃあ足先からマッサージしていくぞ!」グリグリ


終里(うぅぅん、この人…ただもんじゃないよ……凄すぎるぅ…///)

弐大「ふくらはぎも気持ちいいじゃろ!」ギュッギュッ

終里「くぅぅぅ……///」

弐大「太もものほうもほぐして行くぞ!」

終里「そ、そんな…お尻のほうまでマッサージするの……///」

弐大「ガッハッハ!今日の終里はらしくないわい!いつもはもっとやってと言うのにな!」モミモミ

終里「そ、そうなのか……///」

終里(終里さん…いつもこれやって貰ってるのかな…羨ましいなあ)

弐大「」グッグッ

終里「はぁん…っ、押されるの…気持ちいい…///」

終里「あっ、あっ、んんん……///」

終里「うぅ、イく…///」キュンキュン

 
 
 
 
 
  

弐大「ほれ!だいぶ楽になったじゃろう!」

終里「うん、ありがとう……弐大さん……///」

弐大「気持ちよすぎて汗をかいてしまったようじゃな、ワシの部屋のシャワー使っていいぞ」

終里「あ、でも!そんな…迷惑じゃ」

弐大「ガッハッハ!気にすることないわい!」

終里「うう……じゃ、じゃあ…使わせてもらいます……///」

弐大シャワー

 
 
終里(とは言ったものの……シャワーなんて入れないよお……///)


終里(終里さんの身体で、その、恥ずかしい……)


終里「でも、汗だくなのも良くないよな…」

終里「よ、よし!大丈夫だ!見なければいいんだ!」


終里「」スルスル

終里(終里さん…ノーブラって……フリーすぎるだろ……///)パサッ

終里「パ、パンツも……///」スルッ

終里「よし、これで……」


ガチャ

終里「見ない見ない……身体を流すだけだから……///」

終里(でも…でも、僕の体が今どうなってるのか……見てみたいかも……///)

終里(女の人の身体……見てみたい)

終里「ちょ、ちょっとだけなら……」チラ


そこには正真正銘の女の身体があった。
上気した顔でこちらを見つめてる女の顔が鏡に映っていた。


終里(こ、これが……今の僕)

終里(スタイルいい……高校生とは思えないほど大きなおっぱい……///)

終里(終里さんの体……すごい)

終里「ちょっとだけ……」

フニュ

終里「おわっ…おっぱいって……こんなに柔らかいのか……///」

終里「ふぅっ、たぷんたぷんしてる……///」

終里「揉んだらどんな感じなんだろう……」

モミモミ

終里(ううう…すごい……重量のあるおっぱい……手に収まらないほど…///)

 
 
 
 
 
 
 
終里「はぁっ…はぁっ……凄かった…///」


終里「さっさとシャワー浴びて…出ないと」

弐大「おう!さっぱりしたか?」

終里「う、うん……!」

終里(人の風呂場であんなことしてたなんて……言えないな)

終里「じゃ、じゃあ!えっと…オレもう行くな!」

弐大「おう!疲れたらまた来るんじゃ!」

 
 
 
 
 
 
 
終里「ふう…さっさと僕の体を探さないと」


終里「終里さんのことだから外にいる……かな」

苗木「♪」

終里「あ、いた!」

苗木「お、苗木じゃねーか!どした?」

終里「どした?じゃなくて!探したんだよ!」

苗木「そうだったのか、悪いな、へへっ」

終里「ねえ…終里さんは元に戻りたくないの?」

苗木「なんで戻る必要があんだ?」

終里「なんでって……入れ替わったままじゃ困るだろ!?」

苗木「んー…オレ頭悪いから良く分かんねえや、オレの体じゃなんか困るのか?」

終里「だ、だって…一応異性だし、人間関係とかも!」

苗木「異性っつっても体の違いくらいしか分かんねえし……あ、オレの体なら自由に使っていいぞ?」

終里「なっ…!」

苗木「オレそっち系の話あんま知らねえんだけど……花村とかに手ほどきして貰えば良いんじゃねえか?」

終里「そ、それって……///」

苗木「それに、オレこの体すっげえ気に入っちまったんだよ!なんて言うか体が軽いっていうか……重みが無くなった感じだな」

終里「そりゃあ…こんなでかいモノが付いてたら……」

苗木「だからさ、どうだ?一週間ぐらいでいいから、もうちょっとこのままで居させてくれよ!」

終里「お、終里さんが良くても!僕は嫌なんだよ!」

苗木「むむ……そんなに嫌なのか、じゃあ仕方ねえな」

終里「…え?」

苗木「その体の良さ、オレがきっちり教え込んでやるよ!」ガバッ

終里「え、わわわ!ちょっ!」


バタ


苗木「ああ……いいな、オレの体って」サワサワ

終里「お、終里さあぁん…んっ…」

苗木「オレの体だったときは分からなかったけど、オスはこんな気持ちになるんだな……まるで獣みてえだ」

終里「はっ…離し、て……」

苗木「ほら!邪魔だから服全部脱げ!」

終里「えぇ!?外でそんなぁ……不味いよ!」

苗木「ぐふふ……いいぜ、その表情なんか興奮するぜ……」

終里(うぅ…終里さん、目がイっちゃってるよ…これじゃ何言っても聞かなそうだよ…)

苗木「んっ……前がキツくてズボンなんて履いてられねえな」ボロン

終里「ひぃっ…!」

終里(ぼ、僕の…あんなデカかったっけ?いつもよりガチガチしてて充血してる……)

苗木「ぐふふ…オスのチンポって凄え……こんなに膨らむんだな…」

苗木「最初はどこに入れて欲しい?口か?アソコか?それとも胸の谷間か?ぐふふ……」

終里「ど、どこも…やだよ……」

苗木「じゃあアソコに決定だな、ほら!犯してやるから足開け!」ガバッ

終里「あぁんっ!」

ヌププ

終里「あぁ……入ってきてるぅ…///」

苗木「うぐっ…オレのアソコ……きついな、ギュンギュン締め付けてきやがる…」

グポッグポッ

終里(なんか…入れられてると……幸せに感じる……抱かれてると安心するの…なんでだろう…)

苗木「ぐうう……なかなかの獣だぜ…コレ…」

パンパン

終里「んぅぅう……///」

雪染「どうやら入れ替わったみたいだな」

宗方「やだ……私京助の体に入ってる……///」

雪染「これはもう結婚するしかないな」

宗方「やだ……京助ったら……///」



逆蔵「……」

死んだか

undefined

言子「きゃー、お姉さん。こんなストライプの下着履いて...」

言子「とってもキャワイイです」

大門「どれどれ?どんなの履いてんだよ」バサッ

こまる(苗木)「きゃっ!///」

こまる(い、今の!?ぼ、僕こまるの影響を受けてきてる...?///)

こまる「や、やめなよ君たち!」

大門「ぷっ、きゃっ!って言った奴の台詞とは思えないぜ」

言子「ふふっ、それに案外男の子なのに女の子になっていく自分に興奮してるんじゃないですか?」

言子「ほらっ、えーんかここがえーんか?」サワサワ

こまる「んあっ!///やめ、やめてぇ!///」

こまる「ハァ...///いい加減にしないと...本当に...ハァ...///怒るよ!!」

大門「別に縛られてる魔物にそう言われても怖くないし」

大門「ほらっ、こことかどうなってんだよ」

大門「今のお前にはちんちんも付いてないんだぞ~」

こまる「ひゃあ!もう...!いい加減に...くっん...///」

こまる「ハァ...ハァ...///」ジワッ

大門「んっ?何だこれ?何か股から染み出て来たぞ」

言子「あらあら、大門くんはまだ知ってはいけませんよ」

言子「ここからは私がやります」

こまる(...///)

言子「ほーら、どうですお姉さん。あなたが出した愛液ですよ~」

大門「あいえき?」

こまる「もうやめてよ...。うっ、顔に近づけな...」ベチャ

こまる「う、うわあ。鼻に...」

言子「ふふっ、どうですか?それが今のお姉さんの匂いです」

こまる(うっ...これがこまるの...///)

こまる(でも...)

言子「でも、あまり興奮しないでしょう?本来のあなたなら興奮したでしょうけど」

言子「今のあなたは苗木こまるお姉さんですからねぇ」

こまる「えっ?どういう...?」

言子「察しが悪いですねぇ...もうあなたの身体は苗木こまるなんですよ」

言子「当然、感じ方も全部女性のそれに変わってしまってるんですよ」

言子「だから、ほら」ズボッ

こまる(んむっ!うわあ...)

言子「苗木こまるの愛液を口に入れられても自分の愛液を口に入れた感覚しか今のあなたにはないんですよ」

こまる(うぐっ、確かに気持ち悪い...)

こまる「ハァハァ...」

言子「分かりましたか?今のあなたは苗木こまるなんです。男の子を受け入れる身体を持つ苗木こまるなんですよ」

こまる「...///」カァァ

言子「あら?自分が苗木こまるになっていることに興奮したのですか?」

言子「本来のあなたの性なら苗木こまるの...女性の愛液には興奮したでしょうけどね」

言子「逆に興奮して愛液を作り出す側に回るなんて...罪作りですね」ヌリタクリ

こまる「やめ、顔に塗らないで...!」

言子「お姉さんが悪いんですよ、言葉攻めだけでこんなにあそこを...濡らしてしまっているんですから」

こまる(...///嫌だ...///こんなの絶対に...認めたくない...うぅっ///)ジワッ

こうですか?分かりません

言子「ふふっ、こんなに感度がいいなら苗木こまるお姉さんになれるのもすぐですね♪」

こまる「ううう、うるさい!」

言子「あら、まだ反抗できるんですね。ダメですよ、お姉さんは苗木こまるお姉さんらしくならなきゃいけないんですから」

こまる「僕は苗木誠だ!苗木こまるになるわけない!」

モナカ「そんなことないと思うけどなー、人が人である由縁なんて周りから見れば身体にしかないんだし」

こまる「誰!?」

言子「キャー、モナカちゃんも来たんですね!」

モナカ「当然だよ。だって、苗木誠には苗木こまるになってもらわないと困るからね」

こまる「き、君何を言ってるの?こんな事さっさと終わりにしてよ!」

モナカ「えー、そんなの絶対ダメだよ。だって希望の象徴である人が、ただの女子高生になるのって凄く絶望的でしょ?」

こまる「は...?な、何言ってるの...?」

モナカ「むー。だーかーらー、苗木誠は苗木こまるになるの!これはもう決まってるの!」

こまる「そんな、絶望的とか訳が分からないよ!何でそんな事のために僕が...」

モナカ「もう、うるさいなぁ。早く言子ちゃんやっちゃってよ!」

言子「はーい!モナカちゃん、了解でーす(^-^ゞ」

こまる「や、やめてよ...!」

言子「嫌よ嫌よも好きの内です♪ほーれここか?ここがいいんかー?」

こまる「や、やん!や、やだぁ!///」

モナカ「あぁ、楽しみだなぁ。超高校級の希望である苗木誠が、妹の苗木こまるさんに身も心もなっちゃうなんて」

モナカ「すごく絶望的。うぷぷぷ」

言子「お次は...お姉さんのパンツ頂きます!」

こまる「やんっ...///風が当たって...冷たい...」

言子「どうですか!?これがお姉さんから取った出来立てホヤホヤのストライプ(水縞)のパンツですよ!」

こまる「くぅぅ...も、元に戻して!///」

言子「ええー、それってこの水縞パンツをもう一度履かせて欲しいってことですかぁ?」

こまる「そ、そうだよ...!!///」

言子「だめでーす!絶対戻しません!ホラホラ、あなたの!苗木こまるお姉さんのパンツですよ!」

こまる「やめっ、近付け...」

言子「こんなにビショビショにしてしまって、お姉さんは本当に仕方がないですね」

こまる「んあっ...///」

言子「どうです?自分の愛液を多分に含んだパンツのお味は?次は胸も揉んであげますね♪」

こまる「ハァ...///やんっ!///ああんっ...!///やだぁ!!///」

言子「お姉さんって意外に大きいんですもん。本当、揉みがいがありますよ♪どうです気持ちいいですかー?」

こまる「き、気持ち...いい...わk...///」

言子「顔を見てると凄く感じてそうですけどねー。それに...ああ!お姉さんの股から愛液が溢れかえって太ももをつたって...すごいえっちです...///」

大門「うわぁ...見てるこっちが恥ずかしくなるぜ...///」

言子「あら、大門くん。まだ居たんですね」

大門「いたよ!さっきからずっと!」

こまる (もう...いやだ...死ぬほど恥ずかしいよぉ...///)

言子「凄く顔が赤いですね。熟れたりんごのようです。ねぇ、お兄さんもとい苗木こまるお姉さん。もう諦めて苗木こまるになっちゃいましょうよ」

こまる「ハァ...///ならないって...んっ...///言ってるだろ!僕は苗木誠なんだよ!き、君達だって未来機関が来ればどうなるか分かって...」

モナカ「えっ!?お兄ちゃん本気でそんな事言ってるの!?」

こまる「な、何が...だよ...?」

言子「はぁ...あなたが今いるここ塔和シティは唯一未来機関の手が入ってない街なんですよ。あっ、ここが塔和シティって事はまだ言ってませんでしたっけ」

モナカ「そう♪だからお兄ちゃん...ううん苗木こまるお姉ちゃんに逃げ場なんてないのだー♪」

こまる「えっ...?そ、そんな...」ジワッ

こまる「そんな...そんなのうそだよ...」ポロポロ

モナカ「ごめんねー、お姉ちゃん。モナカ嘘は嫌いなんだー。だからお姉ちゃんには助けは来ないの♪」

こまる「うぅっ...んっく...えぐっ」ポロポロ

モナカ「ねぇ、だからもう終わりにして、苗木こまるさんになろうよお姉ちゃん」

こまる「僕は...うっ...苗木まことだよぉ...」ポロポロ

モナカ「うーん、まだダメかー。鋼のようなメンタルだね。盾子お姉ちゃんみたいに記憶が消せたら楽なのになー」

言子「そうですね...意外と、というかかなりしぶといですね...」

モナカ「んー、どうしようかな...そうだ!」

モナカ「だったら>>192さんに今のこまるさんの運命を決めてもらおうよ!」

戻れない

モナカ「よーし、お姉ちゃんが元に戻れないことも決まったし張り切ってやっちゃるぞ!何たって安価は絶対だからね」

こまる「もうやめてよ...お願いだから!」

モナカ「別に大したことじゃないよお姉ちゃん。自分が苗木こまるさんって事を骨の髄まで染み渡らせるだけの簡単なお仕事だよ」

こまる「うっ、うう...」

モナカ「張り合いないなぁ...まぁ、いいや。言子ちゃん大門くん、苗木こまるさんを例の部屋に連れてって」

言子「軟禁ですね、任せてくださいモナカちゃん」

大門「オラ、こっちだよ」

こまる「うっ...」

こまる (こまるの腕...こんなに細いんだ...小学生の男の子に負けちゃうくらいに...)


~軟禁部屋~

モナカ「今日からお姉ちゃんにはここに住んでもらいます。ご飯とかは適当に運んで来るから、それじゃあまたねお姉ちゃん」

こまる「...なんだろうこの部屋、一人で過ごす分には広いけど、窓もドアも締め切られてて、なんかあの時の事を思い出して嫌だな...でも」

こまる「...そうだよ、あの時に比べればこんなの全然絶望的じゃないよね、前向きなのが僕の取り柄だし頑張ろう!」

こまる「さてと、取り敢えず部屋の中に何か使える物は...っと、これって本...少女漫画?」

こまる「これ、よくこまるが話してた少女漫画じゃないか!詳しくは分からないけど、何であんなに嵌まってたんだろう?」

こまる「こっちもそうだ。何なんだよこの部屋、こまるの趣味の少女漫画ばかり...あの子供達そこまで僕をこまるらしくさせようと...」

こまる「...絶対に読むもんか!思い通りになんてならないぞ!」

~数時間後~

こまる「...暇だな。少女漫画以外他に何かないのかな...」ガサガサ

こまる「やっぱりないみたいだな...とにかく退屈だよ...」

こまる「... 読んでみようかな」ゴクリ

こまる「そうだよね、別に読んでも好きとか嫌いとかそういうのは関係ないし、僕は僕だしね」

こまる「これ、こまるがよく言ってた漫画だ...これから読んでみようかな」

ガラッ

こまる「...!?」

モナカ「あっ、お姉ちゃん。少女漫画読もうとしてるー。ようやくモナカ達の言うように苗木こまるさんらしくなろうとしてくれてるんだね♪」

こまる「いや、違うって!!何もないから取り敢えず手を伸ばしてみただけだから!/// というか、いつまでこんな部屋に閉じ込めるつもり?」

モナカ「それはお姉ちゃん次第かなー。それよりほら、今日は監禁初日故にお姉ちゃんの大好物の料理だよ♪」

こまる「好物?って...何これ!?」

モナカ「それはね、お姉ちゃんの好物のマグロの目とツバメの巣とカンガルー肉なのだー♪」

こまる「それは見れば分かるよ!でも...こまるは好きかもしれないけど、ぼ...僕には無理だよ!」

モナカ「むー。そんなのいーいーからー、早く食べるのー。お姉ちゃんなら絶対においしく食べれるのー」

こまる「そ、そんな事言ったって...」

モナカ「ねぇ、お姉ちゃん。食べたくないなら言子ちゃんや大門くんに別の事をお願いしてもいいんだよ?モナカは優しいよ、他の二人よりもずっと」

こまる「...!うっ、うううう...分かったよ!食べるよ...」

モナカ「うんうん、素直なのは結構なことですぞー。次来る時までにしっかり食べておいてね♪」

こまる「うう、食べたくない...あっ...でも...おいしい...?やっぱり味覚もこまると同じになってるんだ...」

~数時間後~

こまる「はぁ...することがないな。寝ようかな、ご飯も食べたし今日はもう疲れたし...」

こまる「...」

こまる「や、やっぱり体は洗った方がいいよね///」

こまる「昼間にあんなことされてるんだし///」

こまる「それに、妹の裸を見るくらいなら...そんなまずい事じゃないよね?」

~シャワールーム~

こまる「ふ~、気持ち良いー」

こまる「嫌な気分も洗い流されるなー、それにしても...鏡で見るとよりはっきり認識できるけど、本当にこまるになってるんだな...」ジー

こまる「なんか...恥ずかしい...な...///」モジモジ

こまる「うっ、何だよこまる。こうして見ると...なんだか凄く女の子っぽい所も///」ジワッ

こまる「あ、あれ!?何で!?ぼ、僕もしかして興奮してるの!?///」

こまる「そんな、妹の体になって興奮するなんて...変態じゃないか...///」

こまる「けど異性になった場合に一回だけなら、その...良いよね?///」

こまる「なんかドキドキするよ...///ここなのかな...?///」

こまる「んっ...ここ撫でると...いやっ!んっ...気持ちいい!///」

こまる「や、やぁんっ!///す、すごいよっ...///こまるの体...!///」

言子「お邪魔しまーす!リンスの備え付けを忘れたので届けに来ました!ってあれ?」

こまる「んっ...///やっ!み、見ないで!///」

言子「あらあらあらあら。お兄さん、もしかして欲求不満ですか?」ププ

こまる「ちっ、違う...///違うよ!///」

言子「そうならそうと言ってくれれば、何でもお兄さんのためにやってあげましたのに...なんたってお兄さんは今私好みのキャワイイお姉さんなんですから!」

こまる「ちょっ、何するの...!?///」

言子「別にー、少しお手伝いしてあげるだけですよ。お兄さんは女の子初心者なんですから、安心して私に身を任せてくださいよ」

こまる「そんな...昼間あんな事されたばかりなのに...!」

言子「そんな警戒しなくても...ほら、ゆっくりで良いのでさっきの続きをしましょうよ」

こまる「いや、もういい...ひゃんっ!そ、そこは...///やめてぇ...!///」

言子「ほら、良いんですよ。昼間と違って拘束されてないですし、それはそれで感じるでしょう?」

こまる「くっ...///そんな僕だってやられて、ばかりじゃ!」グイ

言子「なっ、きゃー!襲われるー!///やっ、そこはダメ...です///」

こまる「...///君だってこんな事されたくないでしょ!?///」

言子「やっやめー。やっ、お姉さん。んっ...///少しガッツき過ぎです!///」

こまる「だから、もうあんな事はやめてよ!」

言子「でも、私お姉さんにならこんな事されても良いかもしれません...///」

こまる「えっ?」

言子「だって、お姉さんキャワイイですもん!」

こまる「また、それなの...?」

言子「何度だって言いますよ...それに、今となってはお姉さんの外見だけじゃなく...お兄さんの内面部分もキャワイイかななんて...///」

こまる「はぁ!?な、何いってるの!?///」

言子「ハァハァ...だって、お兄さんどんどん女の子らしくなって。さっきの触り方だって...///女性になって気持ちの良い所が分かるようになっちゃったんですか」

こまる「そんな、僕は別に...///」

言子「はー、それなら無意識でやっているんですね...それはそれで才能ありますね...///」

言子「まぁ、とりあえず今日はこれくらいにしておきます。それではまた...」

こまる「ちょっと待ってよ!君は...何でこんな事...///僕にするの?」

言子「別に、モナカちゃんのお願いだからですよ。あっ、今のは私が勝手に来ただけですけど」

こまる「でもあのモナカって娘、僕をこの部屋に入れてからは何もして来ないし...その間、僕が勝手にしてても構わないようだし...」

言子「別に、自由にしてればいいんじゃないですか?私だってモナカちゃんが何を考えてるか分かりませんし...」

こまる「そう...なのかな...」

言子「まぁ、お兄さんが欲求不満というならいつでも付き合いますけど」

こまる「もう...来なくていいから...!///」

こまる(それからの毎日は、ほぼ初日の繰り返しだった)

こまる(こまるが好きなこと、やりそうなこと、こまるとしての生活をして...)

こまる(それに...あの言子ちゃんって子との絡みも...///)

こまる(結果的に、随分仲良くなってしまった...気はする...)

こまる(ハァ、なんかこの生活にも随分慣れてしまったな...)

モナカ「ふむふむ、順調ですぞー」

モナカ「着替えも食事も入浴も睡眠も全部一人で苗木こまるさんの生活が出来るようになったんだもんね」

モナカ「わーい、苗木誠さんを苗木こまるさんに変えちゃった」

モナカ「うぷぷぷ、でもね本当の絶望はこれからだよ」

~翌日~

??「ふぅ、今日もまた1日が始まるのか...」

??「あれっ?なんか目線が低くなったような...」

??「も、もしかして元に戻れた!?」トタトタ

モナカ「なっ!何これ!?何で僕があのモナカって娘になってるの!?」

こまる(モナカ)「うぷぷぷ、どう?モナカの体はー?新月クンなら嬉しがると思うんだけどなー」

モナカ(苗木)「君はもしかして...何で...僕と...き、君の体が入れ替わってるの!?」フルエ

こまる「やっぱりショックだよねー、こまるさんとしての生活にようやく慣れてきたのに、最後の最後でモナカになっちゃうなんて」

モナカ「...くっ、もう君が何をしたいのか分からないよ...」

こまる「別に分からなくてもいいよ。でもねー、本当に絶望的なのはこれからなのお兄ちゃん。」

モナカ「いったい君は何を言ってるの...?」

こまる「ようやくね、未来機関が助けに来てくれたんだよ!苗木誠さん...あなたをね」

モナカ「えっ...?」

こまる「もう、希望の戦士のみんなはやられちゃったんだー。そんな状況でモナカになっちゃうなんてお兄ちゃんも大変なのじゃー」

こまる「それに、もう少ししたら洗脳の効果も出るはずだしねー」ボソッ

モナカ「そ、そんな!早く元に戻してよ」

こまる「ダメだよ。このままモナカがこまるさんとして未来機関に戻って、苗木誠と入れ替わって絶望を世界に振り撒くんだから」

こまる「だいいち、お兄ちゃんが悪いんだよ。お兄ちゃんが苗木こまるさんに染まって絶望してくれれば、モナカがわざわざ苗木こまるさんを経由して苗木誠になる必要なんてなかったのに...」

こまる「お兄ちゃんが苗木こまるさんとして染まりはじめるから」

モナカ「そ、そんな...」

こまる「まぁ、もう終わった過去の話なんてどうでもいいよー。それにほら、逃げなくていいの?モナカは極悪人なんだから。あなたの妹さんだってもう来てるよ」

バンッ

苗木(こまる)「お兄ちゃん!?お兄ちゃんだよね?」

こまる「そうだよ、こまる。ようやく会えて本当に良かったよ」

苗木「ううっ、お兄ちゃん会いたかったよぉ...。今まで本当に大変だったよぉ...」ポロポロ

モナカ「ちっ、違う... 」

苗木「えっ?」

こまる「こまる、分かっていると思うけど彼女が...」

苗木「うん、この子が塔和モナカさんなんだね」

苗木「塔和モナカさん、だよね?分かっているとは思うけれど...未来機関としてあなたを今から拘束します」

モナカ「そ、そんな...違う...モナカはモナカじゃなくて...ってな、何これ...?何でモナカ、こんな喋り方してるの!?」

モナカ「うっ、うわああああ」タタタタ

~塔和シティ~

モナカ「...」トボトボ

言子「っ!この裏切り者!!」

モナカ「こ、言子ちゃん...?」ジワッ

言子「はぁ!?何泣いてるんですか、みんなを...希望の戦士を裏切っておいて!!」

モナカ「ううっ...実は...」

___

言子「そうだったんですか、あの裏切り者がそんな事を...」

モナカ「信じてくれるの?言子ちゃん...」グスッ

言子「別に、あの嘘つきウンコモナカがそんな面倒な嘘を言うとは思いませんし...」

モナカ「あ、ありがとね。言子ちゃん...」ギュッ

言子「ちょっ、何抱きついてるんですか!?///」

モナカ「あっ、ごめん言子ちゃん。つい無意識で...///」

言子「と、とにかく私たちここから逃げた方が良いですよ。この辺りはまだ安全とはいえ、オトナ達からの襲撃も考えられますし」

言子「とりあえず、こっちついて来てください。えっと、お兄さん?お姉さん?それともモナカちゃんって呼べばいいんですかね」

モナカ「別に、もう何でもいいよ...」

言子「そうですか、じゃあ人がいるであろう手前やっぱりモナカちゃんって呼んだ方が良いですかね」

モナカ「うん、分かったよ...言子ちゃん...」

モナカ「こ、言子ちゃん。すごい激しいよぉ... 」

言子「そうですか?モナカちゃんがお姉さんだった時にはもっと凄いことしてたと思いますけど」

モナカ「わ、分かんない。でもモナカ、体が疼いて...///」

言子「きゃー!やっぱりモナカちゃんキャワイイです!」

言子「あーんな嘘つきウンコビッチモナカより、今のモナカちゃんの方がずっとキャワイイですよ」

モナカ「は、恥ずかしいよぉ。言子ちゃん...///」

モナカ (あれ以降、世界は絶望側へ傾く一方らしい)

モナカ(それもそのはず。希望の象徴である人間が実は絶望なのだから)

モナカ(だけど、その事は今の僕...モナカには関係ない...よね?)

どうしてこうなった

モナカ「言子ちゃん」ギュッ

言子「モナカちゃん、とても胸が柔らかくて...チーズ蒸しパンのようです。それにとても良い匂いです」クンクン

モナカ「や、やだぁ。言子ちゃん恥ずかしいよぉ」

言子「やっぱりその体は、あの嘘つきウンコモナカより、今のモナカちゃんがぴったりですよ」

みたいな

モノクマ「え~、投票の結果、今回のクロは苗木誠くんに決定しました!」

苗木「な!そ、そんな!そんなのおかしいよ!!」

モノクマ「いやいや~。投票で決まったことだから仕方ないよね~」

苗木「そ、そんな……」

モノクマ「ではクロの苗木くんにスペシャルなおしおきでーす!ほりゃ!」ピカー

??(んぐ……なんだ…いきなり眩しく)


江ノ島「ん、んぐっっ!んんんッッ!!」

江ノ島(なんだこれ、口枷されてて喋れない!)

モノクマ「あ、起きたんだねぇ」

江ノ島「ん、んぐ!んぐ!」

モノクマ「え?何がどうなってるのかだって?やだなーもう、江ノ島さんらしくないなぁ」

江ノ島「ん、んん?」

モノクマ「ほら、鏡を見てみなよ」

江ノ島「ん……んん!?」

江ノ島(え、江ノ島さん!?なんで僕が江ノ島さんに……)

モノクマ「なんで僕が死んだはずの江ノ島さんに?とか思ってる?」

江ノ島「ん、んん……」

モノクマ「まあ説明すると長くなるんだけどね、実は死んでないんだよ、本物の江ノ島盾子は」

江ノ島「……?」

モノクマ「死んだのは戦刃むくろっていってね、ボクの双子の姉なんだ」

江ノ島「……」

モノクマ「で、本物の江ノ島盾子はボク。ボクこそがこの事件の黒幕なんだ」

江ノ島「っ…」

モノクマ「じゃあなんでボクの体と苗木くんの体が入れ替わってるかっていうとね、ある実験のためなんだ」

モノクマ「『人類総江ノ島化計画』って言ってね、世界中の人をボクにさせちゃう計画なんだ」

モノクマ「それで、苗木くんにはそのための実験体になって欲しいんだ」

江ノ島「……」

モノクマ「うぷぷ、何するのか気になる?」

モノクマ「まあいいや、これ見てよ」カチ

江ノ島「!!」

モノクマ「わかるかな?これ、この学園の生徒会の人たちだよ」

江ノ島「ん…」

モノクマ「なんで生徒会の人たちがコロシアイをしてるかは置いといて、はいこれ」カチ

江ノ島「ん、んぐ!」

モノクマ「まばたき出来なくする装置だよ、この映像をずーっと見てもらうためのね」

江ノ島「ん、んふーっ……んふーっ」

モノクマ「あとこれ」ビリビリ

江ノ島「ん、んー!!!」

モノクマ「うぷぷ、これが何だかわかるかな?」

江ノ島「んふーっ……」

モノクマ「君のカラダを隅の隅まで壊すための、おもしろーいおもちゃだよ」ニヤニヤ

江ノ島「ん!ん!」

モノクマ「それじゃ、始めちゃおっか!ポチっとな!」

?? (あれ...?ボクはいったい何してるんだろう...?)

?? (ここは...?)

?? 「うーん。あ、あれ!?」

??「ボクの声、高くなってる!?」

??「それに...」

?? (なんだよ、この服... これって... もしかして女の子の制服!?)

?? (なんで、ボクが女の子の制服なんて着てるんだよ...///)カァァ

??「とにかく早く着替えないと...!」

サラッ

?? (えっ?)

??「今のピンク色って...」

??「いたっ!これってボクの髪の毛...?」

??「い、いったいどうなってるんだ!?」ダッ

??「あっ...」

苗木の目の前には大きな鏡があった。

言子(苗木)「このツインテールの女の子って... ボク...?」

言子「な、何で。ボク女の子になってるの!?」

言子「これって本物の女の子の胸なの...?」サワッ

言子「ひゃうん!」

言子「っ...///」

言子「も、もしかして下も...」サワッ

言子「...」

言子「な、ない... 本当になくなってる...」ヘナヘナ

言子(苗木)「これからどうしよう...」ハッ

言子(苗木)は、無意識に女の子座りしていた。

言子「うっ、ボクがこんな座り方できるなんて」カァァ

言子「本当に体がボクのものじゃなくなってるんだな...」

言子「そもそも何で僕が女の子に...!」

苗木(言子)「それはですね、私が体を入れ替えたからですよ」

言子「えっ、誰!?」

言子「ボ、ボク...!?」

言子(苗木)「な、何でボクがそこにいるの...!?」

苗木(言子)「だから、私とあなたの体を入れ替えたんですよ」

言子「君が、ボクの体に何かしたの...?」

言子「どうしてこんな事するんだよ!」

苗木「別に、私はあなたでなくても良かったんですけど...」

苗木「強いて言えば、最も手近に体を入れ替えられそうな相手だったからです」

言子「い、言ってる意味が分からないよ!」

言子「それにボクと君の体を入れ替えるなんてそんな...」

苗木(言子)「別にそんな事もう、どうだっていいじゃないですか」

言子(苗木)「そんな...この体も君の体じゃないの?」

苗木「えぇ、そうでしたよ」

苗木「ほら、可愛いいちごパンツを履いているでしょ」

苗木(言子)は、言子(苗木)のスカートを捲った。

言子「ちょっ...! や、やめてよ!自分の体にこんな事して何がしたいんだよ...!///」カァァ

言子(苗木)は必死にスカートを戻そうとするが、今の苗木(言子)の力には敵わない。

言子(苗木)「だ、ダメだよ! 女の子がこんな事しちゃ!///」ハァハァ

苗木(言子)「...くすっ。今の自分より、自分の体を奪った女の子の事を気にするなんて」

苗木「お優しいんですね」ニコッ

言子「だったら...!」

苗木「でも、もういいんです」

苗木「私はもうあんな事耐えられないから...」ボソッ

言子(苗木)「えっ、今なんて...」

苗木(言子)「此方の話です、気にしないで下さい」

苗木(言子)が力を緩め、言子(苗木)のスカートがはらりと落ちる。

苗木「それにお兄さん、これくらいの事耐えられなければお仕事になりませんよ?」ニコッ

言子「お仕事...?さっきから君は何を言っているの!?」

言子「そんな事より早くボクの体を返してよ!」

苗木(言子)「... 分かりました... 少しだけ待っていてください」

ドアガチャ

言子(苗木)「えっ、あ、うん」

言子 (急に素直になったな...)

~部屋の外~

苗木「はぁ...お兄さん悪い人ではなそうだし少し心苦しいです...」

苗木 (ごめんなさい... でも私もう耐えられないんです。本当にごめんなさい...)

苗木「あ、あのすみません。あちらの部屋で...待機しているので...」

オトナH「ようやくかい?全く何時まで待たせるつもりかと思ったよ」

誰か続きオナシャス!

エロは書けないんじゃ~

ドアガチャ

言子(苗木)「...!だ、誰?」

オトナH「 誰とは酷いなぁ、これでも君のサポートを必死でしてるというのに」

言子「さ、サポート...?あ、あの...!」

オトナH「いいからさぁ!ほら、また営業があるんだよ。行ってくれるよね?お母さんも一緒だよ」

言子「へ?営業?あ、あのボ...私ここで待っている人がいて...」

オトナH「待っている人...?いったい何を言っているんだ!?いいから早く来るんだ!」グイッ

言子「うあっ!い、痛い!やめてっ、髪を引っ張らないで!」

オトナH「早く、こっちは先方を待たせてるんだよ!」グイグイ

言子(苗木)「わ、分かりましたから! そんなに引っ張らないで下さい...!」グスッ

苗木(言子)「...」

言子「あ...!た、助け...!」

苗木「...」フイッ

言子「えっ...」

オトナH「ほら、早く車に乗って!」バタン

~とある一室~

言子(苗木)「何で何で...ボクが...」ガクガク

オジサン「遅かったね」

言子「ひっ!」

オジサン「もうお母さんの方は終わっちゃったよ」

言子「あ、あああの、ボク...」

オジサン「ボク?今日はそういう嗜好なのかい?」

オジサン「いいじゃない。いつもと違うボクっ娘の言子ちゃんも素敵だよ」

オジサン「それに...いつまで演じられるかも見物だねぇ」

オジサン「ほらおいでよ言子ちゃん」

言子「あ、あの...!」

オジサン「ほら、早くしなよ言子ちゃん」グイッ

言子「きゃっ!違っ、ボクは言子じゃ...」

オジサン「今日は着衣でしようか」

オジサン「服の上からだと言子ちゃんの性感体がどこか分かり辛いなぁ」サワサワ

言子「そんな、もうやめ...」

言子「...んあっ!///」

オジサン「ほほぉ、ここが言子ちゃんの弱点か。位置も分かったことだし、重点的に攻めてあげるからねぇ」

言子「や、やめ...んっ...あぁ!///」

オジサン「あまり動かないでね?せっかく把握した位置が分からなくなっちゃうじゃないか」

オジサン「ほら、ここの乳首の部分が言子ちゃんはいいんだろう?」

言子「ひゃうんっ!やあっ!///」

言子「だ、ダメ。ぼ、ボク壊れちゃうよぉ!///」

言子「やぁぁぁ!イク...イッちゃうう!///」

言子「やだ、やだぁ!もうビクビクしたくないよぉ!」

オジサン「ほら、大丈夫。優しく...優しくしてあげるから」チュッ

言子「うぶっ」

オジサン「ほらっ、キスしてあげたから怖くないでしょ」

言子「ううう」ヒック

オジサン「次は、オジサンを楽しませてくれるよね」

言子「ひっく...楽しま...って、ひぐぅっ!」

オジサン「うーん、このキツさが堪らないんだよ」

言子「ううっ、ああああ!」

オジサン「ほらっ、ちゃんと入った大丈夫、大丈夫」

言子「熱い、熱い!痛いよぉ...!」

苗木「ちょっと何これぇぇぇ!?」

流流歌「な、何で僕が安藤さんに……」

苗木「どうなってんのよ!流流歌の体返してよ!」

流流歌「そんなこと言われても……」

苗木「男の体になっちゃうなんて……ドチャクソ気持ち悪いよぉ……」

流流歌(ぼ、僕だってこんなボインボインになりたくないよ!)

苗木「どうしたら元に戻るのよ!これ!」

流流歌「わ、分かんないよぉ……」

苗木「てか流流歌このあとよいちゃんとデートなんですけど!どうしてくれんのよ!」

流流歌「えぇ!?そんな……」

苗木「取り敢えずアンタが流流歌の代わりやってよ!バレたら[ピーーー]から!」

流流歌「そんなの無理だよ!」






デート現場

流流歌(結局押し負けてここまで来てしまった……)

流流歌(てか、恥ずかしいよ……なんで僕が安藤さんの体に……)

流流歌(男の人とすれ違うたびにみんなこっち見て来るし……気持ち悪いよぉ)

十六夜「流流歌、遅れてすまない」

流流歌「あ!十六夜さ……よいちゃん!待ってたよ!」

十六夜「刃物の修理に手こずってしまってな……」

流流歌「ううん!全然待ってないから大丈夫!」

十六夜「じゃあ行くか」

流流歌「うん!」

流流歌(うぅ……結局デートか……)

十六夜「流流歌はどこへ行きたい?」

流流歌「え?ああ!えっと……ちょっとお腹空いてるかなー……」

十六夜「じゃあパフェでも食べに行くか」

流流歌「う、うん!」





十六夜「おいちい」モグモグ

流流歌「……」モジモジ

十六夜「どうした?食べないのか?」

流流歌「あ!いやいや!何でもないの!」

流流歌(う……トイレ行きたい……さっきから漏れそうなんだよ)

十六夜「……お手洗いはあっちだぞ」

流流歌「えっ!?あ、そ、そうだね!ちょっとトイレ行きたいかも!」

十六夜「?」

流流歌「わ、私ちょっとトイレ行って来るね!」ガタッ

十六夜「あ、あぁ……」

トイレ

流流歌(ふぅー良かった……漏らさずに済んだ)

流流歌(でもオシッコしないとなのは変わら無いよな……よし)

するする

流流歌(パンツまで脱いで……おふ、生えてる)

流流歌(まあ高校生なんだから当たり前だよな……うん)

ちょろちょろ

流流歌「うっ……くぅん……はあっ!」

流流歌(うぅ……安藤さんのおまんこから……オシッコ出てる)

流流歌(ごめん安藤さん……排尿するとこ見ちゃった)

ふきふき

流流歌(お、おまんこの感情が生々しいよぉ……なんでこんなにツルツルしてるんだよ!)

流流歌「で、出ないと……」

がちゃ

流流歌「は、はぁ……なんでトイレするだけでこんな疲れるんだよ」

もみっ

流流歌「うわわ!何!?」

天願「ほぉ……これはいいお尻じゃ」

流流歌「ななな何してるんですか!」

天願「若い者は良い、肌がツルツルでピチピチじゃ」

御手洗「ちょっと会長!何やってるんですかセクハラですよ!」

天願「ああ悪い悪い、ではワシは去るとしよう」スタタタ






流流歌「な、何だったんだ今の……」

十六夜「遅かったな」

流流歌「あ、ごめんね。変な人に絡まれちゃって……」

十六夜「締めたほうがいいか?」

流流歌「いやいや!そんなんじゃ無いから!」

帰り道

流流歌「あ、あんまり盛り上がらなかったねー……」

流流歌(僕はそっちの方が助かるけど……)

十六夜「また行けばいいさ」

流流歌「あ、じゃあ流流歌もう帰るね!ばいばい!」

十六夜「おいちい」バイバイ






流流歌(はぁー何とかやりきった……)

苗木「おーい!」

流流歌「あ、安藤さん」

苗木「アンタ、上手くやったんでしょうね?」

流流歌「も、勿論だよ!バレて無いよ!」

苗木「そりゃー良かった、バレたらほんと殺すからな?」

流流歌「ひぃー……」

苗木「これからどうすんのよ」

流流歌「え?帰るでしょ?」

苗木「そうじゃなくて!このまま自分の家に帰るわけにもいかないでしょ!流流歌たち入れ替わってるのに!」

流流歌「そ、そっか……」

苗木「全く何悠長にしてんだよ……流流歌のボディー貰えて嬉しいのは分かるけどさぁ……」

流流歌(ごもっともです)

苗木「取り敢えず流流歌はアンタの家に帰るから、アンタは流流歌の家に帰ってね!」

流流歌「は、はぁ……」

苗木「もー、こんなドチャクソ気持ち悪い体早くおさらばしたいよぉ~……」

苗木「……」チラ

流流歌「な、何?」

苗木(あ、あれー?流流歌の体ってあんなにおっぱい大きかったんだ……気づかなかった)

苗木(うわ、なんかチンコ勃ってきたし……ほんとドチャクソきもいな男って)

苗木(……でもちょっと良いかも、この感覚)

苗木(流流歌の体、どんな感じするんだろう。普段よいちゃんがどんな風に感じてるのか知りたいなぁ……)

流流歌「あ、あの……」

苗木「やっぱり流流歌の家に私も行くよ!作戦会議しよう!」

流流歌「え?あ、ちょ」

流流歌宅

流流歌「ここが安藤さんの家……」

苗木「狭いとか言ったらドチャクソの刑にするから」

流流歌「い、言わないよ……」

流流歌(安藤さん……僕を家に連れ込んで何する気なんだ?作戦会議って何のことだ?)

苗木「まあいいや、ちょっとお茶取ってくるから」

流流歌「は、はい……」







苗木「はい、取り敢えず飲んで」

流流歌「ありがとう……」ゴクッ

苗木「……」

流流歌「美味しい……ん?」グラッ

苗木「……」ニヤッ

流流歌「な、何……これ……」

流流歌「……」バタッ

流流歌(う、うーん……あれ?ここどこ?)

流流歌(安藤さんの家に行って……お茶飲んで)

流流歌(寝ちゃったのか……?)







流流歌「う、うわあああ!?」

苗木「おはよ、調子はどう?」

流流歌「な、何で僕裸なんですか!?」

苗木「流流歌が脱がせたからだよ?」

流流歌「それに……手足縛られてて……動けない!」

苗木「ふふふ、静子ちゃん特製の睡眠薬、よく効くでしょ?」

流流歌「な、何で……」

苗木「流流歌の体を盗んだ苗木クンにおしおきしようと思って。大丈夫だよ、ドチャクソ気持ち良いおしおきだから」ニヤッ

苗木「はいこれ、飲んで?」

流流歌「ま、また睡眠薬ですか……」

苗木「ううん!今度は別の薬だよー、ほら!」

流流歌「んむっ!」ゴクッ







流流歌「あ、あれ?体が熱い……」

苗木「静子ちゃん特製の『疲れがポンと飛んで気持ち良くなる薬』だよ!」

流流歌「な、なにそれぇ……」ヘナッ

苗木「ふふ、じゃあまずは流流歌のを咥えてもらおうかな」

スルスル

ボロン

流流歌「ひっ!」

苗木「うーわ、苗木クンのチンコでかすぎー、まるでバナナみたーい、クスクス」

苗木「ふふ、これ食べたいでしょ?」

流流歌「な、なにいって……」

苗木「抗っても無駄だよ?いつもの5倍の濃度で作ってもらったから、もう体に力入らないでしょ?」

流流歌「あ、あふっ……」

苗木「さあ、咥えて?」

流流歌「う、んむ……ちゅ」






苗木「ぶふっ!チンコ美味しそうに咥えちゃって、安藤さんったらド変態~」

流流歌「あ、あむ……あむ……」

苗木「ほら、もっと味わってよ?吐く息がチンコ臭くなるくらい念入りに舐めて?」

流流歌「はむ……んっ……ジュルジュル」

苗木「クスクス、安藤さんって淫乱女だったんだね~、笑っちゃうわ~」

苗木「自分から裸になって縛られて、本物のドMだよね~」

流流歌「んむ!ちが……っ」

苗木「違わねえだろ!この淫乱!スケベ女!」

苗木(ぶふっ……嫌がる女の子虐めるのってドチャクソ楽しい……!)

流流歌「ぅ……ん……」ポロポロ

苗木「うわ~、泣けば良いと思ってるんだ~。それともおまんこ弄りたいのに弄れなくて辛いの?」

くちゅくちゅ

流流歌「んんん!んぅうぅぅ……」

苗木「ふふ、そっちみたいだね」

苗木「でももうやってあげな~い。流流歌がイくまで我慢してなね~」

流流歌「うっ……んっ……くっ……」

苗木「触りたいのに触れないって辛いよね~、お薬で頭フィーバーになってるのにおまんこ掻き混ぜられないなんて」

苗木「あ、さっき確かめて見たんだけどさ」

流流歌「んぅ……っ?」

苗木「どうやら流流歌たち、才能も入れ替わってるみたいだね。今は流流歌が超高校級の幸運で、アンタが超高校級のお菓子職人」

流流歌「んん……っ、ん、あん……」

苗木「アンタの才能って便利だよね、いろんなことが上手くいくし」

流流歌「んん……っ」

苗木「逆に流流歌の才能は融通効かないし、静子ちゃんのお薬に頼ってばっかなんだよねー」

苗木「だからさー、いっそのこと流流歌たちの才能を交換しない?」

流流歌「んぅ?」

苗木「流流歌がアンタになって、アンタが流流歌になるってことだよ!そっちの方が楽しそうだし!」

流流歌「ん!んんっー!むぐ……」

苗木「あれ?嫌なの?」

流流歌「んん……んん……」コクコク

苗木「へえー、じゃあなんでアンタのここ、こんなに湿ってんの?」

じゅぶじゅぶ

流流歌「ん゛ん゛ー!!ん、ん、んー……?」

苗木「嫌だったらこんなにならないよね?こんなに大洪水起こさないよね?」クチュクチュ

流流歌「ん?ん?ん?」

苗木「ぶふっ……まあいいや、もう聞こえてなさそうだし。入れちゃお」

にゅる

流流歌「あ?んふ?」

ずぶずぶ

流流歌「ん゛ん゛!?」

じゅぶじゅぶじゅぶ

流流歌「んふーっ……?んふーっ……?」

苗木「どう?流流歌のおまんこ気持ちいい?」

流流歌「やだっ!気持ち良くなんかない!?」フルフル

苗木「嘘つくなよ。膣壁ゴリゴリ削られて、熱いのが中に入ってくるでしょ?こうされると流流歌すぐイっちゃうんだ」

流流歌「ん、ん、ん?ん?ん?」

苗木「口に手当てちゃって、そんな気持ちいいんだ」

流流歌「んん……っ???」

?「ふあーよく寝た」

?「ん?なんか声が高いな、僕じゃないみたい……」

?「か、髪の毛も腰の方まで伸びてる……?」






罪木(苗木)「あ、あれ?なんで僕……罪木さんになってるんだ?」

罪木「夢かなあ……でも夢にしてはリアルと言うか……」

モノクマ「おはよーございます!」ヒョコ

罪木「わぁっ!モノクマ!?」

モノクマ「どうしたの?朝から大声出して?情緒不安定なの?」

罪木「モノクマ!お前の仕業だろ!」

モノクマ「ありゃ、いつもは温厚な罪木蜜柑さんが珍しく怒ってるなぁ、どうしたのさ」

罪木「僕は罪木さんじゃない!苗木誠だ!お前が僕に何かしたんだろ!」

モノクマ「あ、バレたあ?面白そうだからついやってみたくなっちゃったんだ」

罪木「やっぱりお前の仕業なんだな……モノクマァ」

モノクマ「そう怒らないでよ、イメージが崩れるよ?罪木蜜柑さんは温厚なキャラなんだよ?」

罪木「キャラとかじゃないんだよ!早く体を元に戻せ!」

モノクマ「じゃあ自分で頑張りなよ、そういうの他力本願って言うんだよ?」

罪木「くそ……クマのくせに生意気だなあ」

モノクマ「全く最近の若者は……体か入れ替わったぐらいで動揺して、ガッツがないというか……」

罪木「うるさい!勝手に人の体を入れ替えるお前が悪いんだろ!」

モノクマ「あれれ、そんなこと言っちゃう?仮にもボクって、学園長なんだよ?苗木くんこそ生意気なこと言ってると、一生その体に閉じ込めちゃうよ?」

罪木「うぐ……卑怯だ」

モノクマ「まあ食堂にでも行ってみるんだね~、そこに罪木さんも居ると思うよ」

罪木「モノクマのやつめ……どこまでも卑怯だな」

罪木「まあいいや、とりあえず罪木さんに会って事情を説明しなきゃ。モノクマは食堂にいるって言ってたよな……」


?? ?? ??


食堂

罪木「罪木さんは……いた!僕の体だ!」

罪木「って、十神くんと霧切さんと一緒なのか……めんどくさいな」

罪木「呼び出せば罪木さんも分かってくれるよな……よし」

罪木「あ、あの!」

十神「77期生の罪木蜜柑か、どうした」

霧切「私たちに何か用?」

罪木「いや!苗木……さんに用があって!」

苗木「?」

罪木「あ、あの!苗木さん、分かってますよね?あの……えっと」

罪木(あ、あれ?なんで罪木さん何も反応しないんだ……?今僕の体には罪木さんが入ってるんだよな?)


十神「苗木、お前に何か用があるみたいだが?」

苗木「いや……何のことか分からない」

罪木「えっ……?」

霧切「あら、苗木くんに用があったのでは無いの?罪木さん」

罪木「いや、そんなはず……あ、あの!分かってますよね……?」

苗木「ご、ごめん……何のことだかさっぱり、僕何か約束とかしたっけ?」

罪木「そ、そんな……」

罪木(な、なんで……僕の中にいるのは罪木さんじゃ無いのか……?)


十神「何も心当たりは無いのか?」

苗木「う、うん……」

霧切「苗木くんが忘れてるだけの可能性もあるわ、何か思い出したら言うのよ」

罪木(そんな……忘れてるわけないよ、体が入れ替わってるのに……なんで罪木さんは何も反応しないんだ……)

霧切「ごめんなさい、苗木くん何も思い出せないみたい。罪木さんは何の用があったの?私たちの前では話しにくいこと?」

罪木「いや、何でもないです……」

罪木の部屋


罪木「結局何も聞けずに戻って来ちゃった……」

モノクマ「やあ苗木くん、何か進展はあった?」ヒョコ

罪木「モ、モノクマ!どういうことだよ……何で罪木さんは何も覚えてないんだよ……!」

モノクマ「えぇ?だってだって、僕は苗木の体の中身が罪木さんだなんて、一言も言ってないよぉ?」

罪木「なっ!じゃあどうして……」

モノクマ「うぷぷ、勘の悪い苗木くんに教えてあげるよ。実は苗木くんが寝てる間に君の記憶をコピーさせてもらったんだ」

罪木「コピー……?」

モノクマ「そう。それでそのコピーした苗木くんの記憶を寝てる罪木さんの脳に上書きしたんだ」

罪木「じゃ、じゃあ……!」

モノクマ「食堂にいたのは紛れもない苗木くん本人なんだよ、むしろ君はコピーされた存在ってこと」

罪木「そんなこと……」

モノクマ「うぷぷぷ。つまり、本当の苗木くんは別にいるから、君がいくら頑張ったところで入れ替わったことを分かってくれる人なんて現れないってわけ!」

罪木「っ……」

モノクマ「今の君は、自分が苗木誠だと言い張る頭のおかしな女の子なんだよ、うぷぷ……絶望的」

罪木「ふざけるな!僕の体を返せ!」

モノクマ「いいの?このままあっちの苗木くんの記憶を消して君の記憶を上書きしたら、罪木さんの体に入ってる記憶は無くなっちゃうんだよ?」

罪木「それってどういう……」

モノクマ「つまり罪木さんは記憶のない廃人同様になっちゃうんだよ!君が無理やり記憶を戻すとね!」

罪木「そんな……!」

モノクマ「諦めなよ、君は所詮コピーされた記憶なんだから。体という入れ物を貰えただけでも感謝すべきだよ」

罪木「だ、だったら罪木さんの記憶を戻せばいいだろ!」

モノクマ「それがねー、僕綺麗好きなんだ。だから罪木さんの記憶はもうゴミ箱に捨てちゃった!」

罪木「っ……!」

モノクマ「だから君が罪木蜜柑の記憶を肩代わりするしかないんだよ。絶望的だけど、罪木さんを救いたいならそうするしか無いよお?」

罪木「クソ……!」

モノクマ「君はもう一生その体さ。まあどうしてもって言うなら君の記憶を他の女の子に記憶を移してあげてもいいけどね!いつの間にか罪木さんの体になった女の子はいったいどんな反応するんだろうね!」

罪木「や、やめろ!これ以上犠牲を……出したくない」

モノクマ「じゃあ苗木くんが罪木さんの体で一生を送るんだね!分かってくれてよかったよかった!」

罪木「っ……」

モノクマ「君は造られた記憶。悲しいけどあっちの苗木くんがオリジナルなんだよ」

罪木「……」

モノクマ「じゃあグッバイ!罪木蜜柑よ体をよろしく!」

夢野「ほれどうじゃ、今から体を入れ替えてみせるぞ」ピカッ!

苗木「うわっ!」

___

夢野(苗木)「うわー、本当に夢野さんになってる...
!」

苗木(夢野)「どうじゃ、これがわらわの力じゃ」

夢野「スゴいよ夢野さん!最高だよ!ところでこれどうやって戻せるの?」

苗木「なんじゃ、わらわの身体でやったのだから今はお主がやらねば戻れんぞ」

夢野「...えっ?(笑)」

アンジー(キーボ)「な、何ですかこれは!?」

キーボ(アンジー)「私とキーボの体が入れ替わったみたいだね~」


入間「どうだ?オレ様の考えた『超高校級にすごい入れ替わりマシーン』は!」

アンジー「ふざけないでください!訴えますよ!?」

入間「へへ、そう怒んなよ!せっかく入れ替わったんだし恒例のトイレイベントとかやろうぜ~?」

アンジー「い、嫌です!恥ずかしいですよ!」

キーボ「うわ~すっごい、キーボにもおちんちんついてるんだね~」

天海「なんだこれは」

罪木(苗木)「忌村さんから貰った変身薬を飲んだら罪木さんの姿になっちゃった」


罪木「一時間で効果が切れるらしいけど…」


罪木「また変身出来るとも限らないし。この姿でやれることはやっておこうかな」ムラムラ


罪木「そういや罪木さん、前に『私…、ウミガメの産卵の真似が得意なんですよぉ』って言ってたけど…」ドキドキ


罪木「そういう意味…。なんだよな…」ジュルリ


罪木「よし、購買部でピンポン玉を買ってこよう」




このあと無茶苦茶ウミガメの産卵の真似をして遊んだ





【どきっ?男だらけの監禁生活☆中出しされて妊娠→出産するまで帰れま10 with苗木こまる】





こまる(苗木)「………は?なんだよ…これ…!」サー…

???「「「「「「こ ま る ち ゃ ん」」」」」」

こまる(苗木)「えっ…」バッ

肥満のおっさん×20「はあ…はあ…はあ…はあ…///等身大の女子高生ハァハァ」

ガチムチ×10「童貞を捨てれると聞いて」

薬剤師「僕の手にかかれば…こまるちゃんをもっと気持ち良くできたりするんだよ?このおクスリでね?」

こまる(苗木)「い、嫌だ!!来ないで!!」

家庭教師「こまるちゃん久しぶりだね。俺だよ(ネチャア」

こまる(苗木)「ひっ…。」

マッスルモノクマ「こんにちくまー」ビッグマグナムーン♂

こまる(苗木)「うわあああああああああ!!!来るなああああああああああああ!!!!!」ダッ

男死ーズ「まってよ~!こまるちゃ~ん!!!」ダダダダダダダダダダ

その後、彼女(彼?)の姿を見た者は居なかったという。
未来機関第六支部に摘発された人身売買組織で娼婦として売られていたという情報が入ったが真偽は不明。







こまる(苗木)「ふぁぁ…よく寝た…。今日はこまるの誕生日かあ」

こまる「あとでLI○Eでお祝いメッセージ送らないとな」モニュ


こまる「…んん?なんだこれ?」モミッ

モミモミモミモミ

こまる「む、胸がある…!それに心なしか身長が伸びてるような気が……はっ!」

こまる「まさか…!」キョロキョロ辺りを見渡す

つ鏡

こまる「………嘘だろ…!?」

こまる「そんな馬鹿な…!?なんで僕の姿がこまるになって…!」

こまる「それにここは…こまるの部屋だ」

こまる「ということは僕は今、実家にいるのか…?」

すると一階からお父さんの声が聞こえてきた



苗木パパ「おーいこまるー!?お兄ちゃんが帰ってきてるぞー」

こまる「えっ…。」

こまる「お兄ちゃんが帰ってきてる…?ということはこまるが下にいるんだよな」

こまる「よし…。確かめに行こう」






苗木「あっ、こまる。ただいま!それとお誕生日おめでとう!あとこれは僕からのお祝いだよ」つプレゼント












こまる「えっ…。」サー…

苗木「えっ…。どうしたんだよこまる。折角お兄ちゃんが帰って来たのにそんな顔するなよ。」キョト

こまる「………こ…ここ…」フルエ


こまる「………こまる…?…だよな…?」ガクガク

苗木「なに言ってるんだよ。こまるはお前だろ?」キョトン

苗木ママ「あららこまるちゃんったら。お兄ちゃんが帰ってきたのが嬉しいからって」ウフフ

苗木パパ「誕生日テンションで頭がおかしくなったりしてないか?あはは」




こまる「………………」呆然




ちょっと古いけど一発ネタ

NAAM

モノクマ「アイハブア苗木クン(の意識)~。」つ苗木の意識

モノクマ「アイハブア朝日奈さん(の身体)~」つ朝日奈の身体

モノクマ「ンっ!オウ!朝日奈誠!」つ

モノクマ「ンっ!オウ!朝日奈誠!」


朝日奈「でねーさくらちゃん、それでね~!」

大神「うむ…。」

朝日奈「それでさ……あ゛あ゛っ…がっ!」ビビビビビ

大神「むっ!!どうした朝日奈!!」

朝日奈(In苗木)「…………あれ?ボクは一体何をして…?」

朝日奈(In苗木)「…………ん?なんだか声が変だぞ?」

朝日奈(In苗木)「それにこれは………。おっぱい…?」モミモミ






大神「………………」ゴゴゴゴゴ

朝日奈(In苗木)「お、大神さん……。」ダラダラダラダラ


大神「貴様…。朝日奈じゃないな………!」ゴゴゴゴゴ


朝日奈(In苗木)「う、うわあああああああああ!!!」

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江ノ島「どぉ~苗木ぃ?今の気分はどんな感じぃ?」つ●RECピピッ

雪染(苗木)「はぁ///んはぁ///?お゛っ?お゛っ?」ヴヴヴヴ

江ノ島「ちょっと苗木ぃ、雪染先生の身体でイき過ぎじゃない?これ録画してるんだよ?」

江ノ島「あとで見て後悔しても知らないよ?」

雪染(苗木)「あ゛ッ///?へぇぁ///?ぉ゛お゛んっ///?」ヴヴヴヴヴ

戦刃「ちょっと尋常じゃないくらいに感じまくってない盾子ちゃん。もしかしてそっち系の薬とか注射したりした?」

江ノ島「いや。御手洗君のビデオ使って脳の快楽中枢の神経弄っただけだけど?」

戦刃「本当に便利だよね御手洗君のビデオって」

雪染(苗木)「はあ゛っっ///?あ゛ぁ゛ぁ゛///?お゛お゛///?い゛や゛あ゛///?止゛め゛でぇ゛///お゛ね゛がい゛ぃぃぃ///?」ヴヴヴヴヴ

戦刃「ところで盾子ちゃん。」

江ノ島「ん?どうしたのお姉ちゃん。」クルッ

戦刃「どういう原理で雪染さんの身体に苗木君の意識を入れたの?あまりにも現実離れし過ぎて流石に着いていけないんだけど。」

江ノ島「はぁぁ~。そんなことも分からないのな家の残念なお姉ちゃんは。そもそも洗脳ビデオの次点でかなり現実離れしてるんだし今更過ぎぃ!」

戦刃「ぅぅ…。ひどいよ盾子ちゃん。それにまた残念って…。」グズッ

江ノ島「なんか言った?」

戦刃「……ごめんなさい。」






江ノ島「まあさっきのお姉ちゃんの質問に一応答えておくとさぁ」

江ノ島「そんなもの松田クンの技術を使えばチョチョイのちょいだぜ!」

江ノ島「脳は電気信号で活動してるんだから苗木の意識ごと雪染先生の身体に入れちまえばそんな具合で(以下略」

雪染(苗木)「ッーーーーーっっっ///?゛あ゛う゛ぉ゛ッ///」ヴヴヴヴヴ

戦刃「松田君のあの機械そんなことも出来るようになったんだね。てっきり記憶の書き換えだけだと思ってたけど。」

江ノ島「松田君がそれくらいの器に収まる男だと思ってるのお姉ちゃんは!?」

江ノ島「まあ今後はこの機械使って雪染先生の身体に入った苗木君の意識にさらに別人の記憶を植え付けようかと思ってるんだけど」

戦刃「分けわからないことならないのそれ。それもう苗木君って言えるのかな。」




松田「おいブス。邪魔するぞちょっと機械の点検をしに来たんだg」

雪染(苗木)「へぁっ///?あへっ///?はへっ///?」ヴヴヴヴヴ

戦刃「え」

江ノ島「あ」




松田「……………邪魔したな。」ソッ閉じ


このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年12月24日 (土) 13:21:39   ID: urCi2WHa

最高だと思います。

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