【R18モバマス】彩華「みんなまとめて面倒みてもらお~♪」【乱交】 (45)

※ガールズパワー(衛藤美紗希、月宮雅、彼女岸部彩華)×Pの乱交SSです。
※ボテ腹、母乳、パイズリ、ボテ腹コキ、授乳プレイ、ごっくん、フェラチオあり

今でこそ人材が潤っている五年目のモバマスプロダクションだが

設立してから二年半ほどは在籍アイドルの少ない

いつ潰れてもおかしくないプロダクションだった。

彩華Pは歓楽街のキャバクラでボーイをしている時に当時の社長からスカウトされた。

「いい娘、いる?」とレジやホールで聞いた社長は

彼の確かな女性評に信頼を寄せたという。

誘われた彼は店を辞めて、岸部彩華をそのままスカウトしてモバプロに入社した。

彩華はキャバ嬢ではなかったが、パーティ好きの娘と

店外でよくつるんでいたので顔見知りだった。

彼のスカウトしたアイドルたちは、彼女の他にも

城ヶ崎姉妹、大槻唯、衛藤美紗希、藤本里奈、月宮雅と

いわゆる清純系とは真逆の外見を持つタイプが多く、しばしば社長を困惑させた。

だが彼の鑑識眼は確かなようで、営業努力もあって

今ではいずれの娘もプロダクションの主戦力アイドルとなっている。

岸部彩華は誤解されがちだが、大変な努力家であり

己を磨くためならどんな困難も厭わなかった。

彼のプロデュースしたアイドルたちは、ややクセがある反面

一度深みにハマると本気で応援したくなる真面目な娘が多かった。

「プロデューサーさん、遊びに来ちゃった」

いつものように彩華がプロデューサーの家にやって来た。

彼が今注力しているアイドルユニット、ガールズパワーは

衛藤美紗希、月宮雅、そして彼女岸部彩華の三人によって構成されている。

その中でも彩華は一番最初にプロデュースしたため、付き合いも長かった。

華々しい電撃デビューという訳にはいかなかったが、二人のたゆまぬ努力と

粘り強い営業によりそのアイドル活動は徐々にではあるが国民に認知されていった。

そんな下積み生活の中、二人はアイドル寮が増築されるまで

安いアパートで彩華と長い事ルームシェアして生き抜いてきた。

売れるようになってから彩華は女子寮に移ったが

時々こうして元いた部屋を訪れてプロデューサーに何かしら食事を作りに来ている訳である。

「散らかってるぞ」

「ホントだ」

部屋の隅にあるごみ袋にはコンビニ弁当の箱山が隠れるように積まれていた。

料理の出来ない男の独り暮らしは程度こそあれこんなものだ。

彩華はよく料理を作りに来るが、ルームシェア時代よりもいくらか腕が上がっている。

どうも料理を教えている寮仲間の雅と美紗希から、いい影響を受けているようだ。

「来る途中、雨に降られちゃって……」

そう言い、料理を作る彩華の背中をプロデューサーは見る。

確か外はさっき急に俄か雨が降っていた。

濡れた薄着が彼女の肌にしっとりと張り付いていて、何とも言えない色っぽさを醸し出している。

少し妙なのは、ブラジャーのホックらしきものが全く見当たらなかった事だ。

ヌーブラかもしれないと思いつつ、彼女が前を向いたら少し確認しようと、彼はひとりごちた。

「出来たよ、プロデューサーさぁん。今日のは自信作だから、食べて食べて~!」

プロデューサーはテーブルの上に並べられていく料理に

手を合わせつつも、チラチラと彩華の胸元を覗き見していた。

彼女はバスト八十九センチと結構な胸をしているが

どうも今回のそれはヌーブラで出来ているような様子ではなかった。

ヌーブラとは明らかに湿った布地の吸い付き具合が違うのだ。

もしや……つけていないのでは、と、彼は血を分けた息子を

ぐぐんと隆起させたまま、彼女の乳を盗み見続けた。

「プロデューサーさぁん」

「んっ?」

「あやかのおっぱい、そんなに気になるぅ?」

「!?」

心を見透かされたプロデューサーは同様をとっさに隠そうとするも

彩華はニコッと笑ってテーブルに両手をついてその巨きな胸を突き出した。

大きさも目を見張るものがあるが、間近で見ると乳首の色まで

ほんのりと見えて、ときめきが警戒音を脳内で響かせる。

「いや、えっとだな……」

「あやか、分かっちゃったんだぁ。プロデューサーさんの視線♪
 プロデューサーさんもやっぱり女の子に興味あるんだね」

「あ、当たり前だろう。ホモじゃないし……」

「だってぇ、あやか結構攻めているのに全然そっちで構ってくれないしぃ。
 もしかしてソッチ系、って思うじゃん?」

プロデューサーは頭を抱えた。

ルームシェアをしていた時から薄々ではあったが

どうも彩華は彼を異性として意識しているようだった。

年頃の男女が安アパートとはいえ同じ部屋で寝食を過ごした訳だから

そういった感情が芽生えたのかもしれない。

気の進まない彩華を女子寮に移させた背景にはそういった問題もあった。

「アイドルとプロデューサーがふしだらに構ったら問題になるだろう?」

「ふーん……」

彩華はそれを聞くといきなりプロデューサーをからかい半分に床に押し倒した。

「うおっ!? 何を……?」

「……ふふふ、プロデューサーさんがどんだけ我慢できるか、試してあげる♪」

彩華はマウント体勢のまま前傾をとってプロデューサーの雄をいたずらに挑発していった。

彼の鼻先で彼女の豊満な果実がたぷんと重そうに実っている。

薄布一枚隔てた先には、あの桜桃が色をシャツににじませて控えていた。

彼は自重しようとするも眼前の誘惑はあまりにも強力で

見まいとすればするほど目が離せなくなって顔が

自然と綻び、逆に鉄の意志が揺らいていった。

「プロデューサーさぁん、あやか可愛い?」

「そりゃあ……可愛いさ」

幸子のような事を聞きながら彩華はプロデューサーの眼前で乳房を何度も揺らす。

目を逸らすが正直な視線は彼女の存在感をもつ乳の方へと引きずられていく。

彼女は追い打ちとばかりに襟をつまんで下に大きくずらした。

白くて大きな爆乳に加えて、それに相応しい淡い色で

境界が上品に溶け込んでいる美味しそうな巨乳輪が見えた。

「……あやかの事、好きぃ……?」

彩華は逐一プロデューサーの反応を楽しみながら

自分の牝を小出しにして彼の鼻先にぶら下げて煽った。

プロデューサーはもう股間のドリームキャノンを抑える事が出来なかった。

それは彼女の下腹をぐんと突き上げた。

「やだぁ、うふふふ! おっぱいチラ見せしただけでこんなになって」

彩華はころころと鈴を転がすように笑っている。

笑うと目元の泣きぼくろが本当に色っぽく映る。

「おっ、男なんだから仕方ないだろう! は、早くしまって……!」

しかし、プロデューサーに言われても彩華は

笑っているだけでずらした服を整えようとはしなかった。

「いけないんだ~、プロデューサーさんってば、担当の女の子に欲情してる~♪」

「彩華、あまりからかうのは……!」

「……。……じゃあ、本気ならいい?」

「えっ」と言うよりも早く、彩華は服の裾をまくり上げた。

彩華の豊乳がたぷんと服の下から揺れて現れる。

彼女の二の腕にでんと座ったその宝乳は

どこまでもいやらしく広がった巨きめの乳輪を見せつけていた。

プロデューサーは見るまいとして目を逸らしたが

彩華のやらしい乳の残像が目蓋の裏に焼き付けられて消えない。

「ねぇプロデューサーさん、あやかを見てぇ。
 プロデューサーさんなら、あやかの全部……見せてもいいから♪」

プロデューサーが手の間から覗くと、彩華は丸出しにした麗房を

二の腕で挟みながら恥ずかしげにうつ向き加減で

眼下のプロデューサーを見ている。

彼女が虚勢を張っているのが彼にはその時やっと分かった。

相当恥ずかしいらしく、彼女の肩が微かに震えていたのだ。

誤解されがちだが、彩華は別に痴女という訳ではない。

羞恥に蝕まれながらも好意を寄せてくれる彼女を、彼は無視する事が出来なかった。

「彩華」

「きゃあっ!」

彩華を抱き寄せたプロデューサーは

一度彼女とじっと見つめあった後でその艶唇を奪い重ねた。

滑らかな肉感と共に女の子らしい上品な花香が彼の芯を酔わせた。

体に密着した彼女の豊満な乳房は、胸板の前で妖しく

形を崩して当たっている部分が柔らかさで蕩けそうだった。

彼はもう獣性を抑えきれず、男のシンボルをガチガチに立たせて彼女の唇を吸い続けた。

「んっ……♪ プロデューサーさん好きぃ……♪」

「き、今日だけだからな?」

自分に言い訳するように呟くプロデューサーの心を、彩華は見透かしたように見つめた。

彼女は彼の好みを料理から女の趣味まで知り尽くしている。

彼はしっかり化粧の行き届いた、見た目も女の子らしい娘が好みだった。

彼女の優しい眼には、そんな女の子を前に

欲望がセーブ出来るかな、と語りかけているようだった。

自分が彼の好みのタイプであると、彼女は知っていた。

だからこそ、彼の築いた理性の牙城を崩してみせる絶対の自信があった。

「ねぇプロデューサーさん、オチンチン見せてよ」

「えっ、それは……」

「いいじゃん、あやかだってスッゴく恥ずかしい格好見せたんだし」

彩華は返事も待たずにプロデューサーのズボンを無理矢理脱がした。

すると十一センチくらいのミニマムマグナムが臨戦態勢で彼女の眼前にピョコンと飛び出す。

「ば、馬鹿っ……!」

プロデューサーは慌てて己のものを手の中に隠して縮こまる。

「えー、よく見えなかったぁ。
 プロデューサーさんのオチンチン、もっと見せてよー」

「……ダメだ、小さいから……恥ずかしい……」

「えー、可愛くていいじゃん。あやか全然気にしないよ?」

彩華にそう言われたプロデューサーは男の矜持を挫かれつつも、少しどこかほっとしていた。

彼にとって肉根が小さいというのは女性関係に置いて大きなアキレス腱だったのだ。

そんな彼の包茎ぺニスを、彩華は面白がって早速皮を唇で挟んで伸ばしたり

亀頭に息をふうふうと吹き掛けたりして弄くり始めた。

「ふふふ、帽子なんか被っちゃって可愛いじゃん!
 ふーん、結構伸びるんだぁこれ。どこまで伸びるかなー♪」

「こ、こら、これ以上伸ばすなって!」

「えー面白いのに。ふふふ、プロデューサーさんってば
 あやかに手を出さないで皮がダブダブになるまで擦ってたの?」

軽く包皮をつまんで伸ばしながら、彩華はプロデューサーに尋ねた。

元からだと言いつつも、彼は後ろめたさから彼女から目を逸らす。

確かに彼女の水着姿をメインにしたセカンド写真集にはお世話になった。

少し小さめのビキニに包まれた、たわわな彼女の白い果実は

どんなものよりも瑞々しく映り、盛んに男の本能を誘ってくる。

有能なカメラマンを起用して撮っただけあり、実用性のある作品が出来たと彼は喜んだ。

実用性はそのまま購買欲に直結する。

あの写真集で彩華に初めて興味を持った男性ファンも少なくなかった。

それはともかくとして、彩華はプロデューサーの表情からこれらの背景を察して微笑んだ。

スタイルで異性の関心を引くのも、女子力のうちであるという。

彼女は出した舌先からつつと涎を亀頭に落としてまぶし

アイスを味わうようにしてその小鬼めいた男砲を苛めた。

「んう……♪ ちゅぱぁ、ちゅっ……んむぅ……♪」

「おっ、おお……!」

敏感な裏筋をたっぷり刺激され、プロデューサーは

肉亀から先走り汁をじわぁと流して身悶えた。

彩華の繰り出す口淫サービスはぎこちないところもあるが中々のもので

出したい時になったらそれを察してわざと他の部位を攻めて焦らした。

焦らされると性欲は内に凝り固まって液を濃くしていくものだ。

美人でしかもパーティなどで遊び慣れしている彼女の事だから

とっくに異性経験はあるものとその時彼は

厚いフェラチオコミュニケーションを受けながら考えていた。

「んっ……くおぉぉ……そ、そこはぁ……!」

「ぢゅぽっ♪ ぢゅっ、ぢゅるるる♪ んっ、んっ、んふ……♪
 むふ……♪ むぅ……♪ はふはふ……♪」

「あっ……! ああっ! た、たまらんっ……! あ、彩華ぁ――っ!」

プロデューサーは吸い付いて離れない彩華の口穴に、ぶびゅうぶびゅるんびゅるるんと

こってりとした濃厚白濁エキスを絶え間なく猛射した。

温かな彼女の口の中で無垢の彼の遺伝子が海の魚のように

縦横無尽に泳ぎまくって飛び込むべき伴侶を探していた。

「んっ……! うう……!」

口内射精を受けて彩華は顔をしかめていた。

流石の彼女もこの濃臭ミルクの味には驚いた様子で

喉にしつこく絡み付く生温かなそれを何回かに分けて出し切らせた。

「んっ……!」

ザーメン滴る口元を手で押さえながら彩華は一気に食道に流し込む。

胃の中まで好きな男の味が染み込むような錯覚がして

不思議な充足感が胸中に広がっていった。

「あ……彩華、不味いだろう? 無理するなって……」

「んーん、無理なんかしてないし」

彩華は精液の残る口元から光る皓歯を見せてニコッと笑うと、すぐに服を整え始めた。

さっきまで彼を誘惑しようと半裸になっていたにもかかわらず

これからという時に身を引いたのでプロデューサーは残念そうな顔をする。

「えっ、彩華……」

「あやかそろそろ帰るね。プロデューサーさん付き合ってくれて、ありがと♪」

あの魅惑の胸をブラの中に詰め込んで彩華はさっさと帰っていった。

確かにプロデューサーは彩華と一線越えるのを拒んだが

彩華と親密な関係になりたくないと言えば嘘になる。

仕事の事を考えるとほっと安堵して然るべきなのに

彼は残像として在る彼女の唇の感触を名残惜しいと反芻していた。

それから彼女はプロデューサーを誘う事を止めたのだが

彼の方は日に日に彩華の若く食べ頃の肢体を味わいたくて仕方なくなった。


彩華を抱きたい。

彩華の美味しそうなおっぱいにむしゃぶりつきたい。

彩華とセックスしたい。

彩華にナマハメナカダシを決めたい。


彩華、彩華、彩華、彩華……

一週間経つ頃には、彼の頭の中は岸辺彩華の事で飽和状態になった。

「プロデューサーさん、この下着、あやかに似合うー?」

禁欲も限界に達していたプロデューサーの前で、彩華は

無邪気に薄い下着を纏った半裸を晒す。下着もデルタゾーンを

覆い切れていない布地の少ない物で、彼女の艶やかな春毛が透けて見えている。

巨乳輪も丸見え同然で、ブラジャー越しに彼の視線を掴んで離さない。

とうとう肥大した性欲に頭を垂れたプロデューサーは

暴れ狂う下半身の衝動のままに彩華の蜜肢を抱き締め、その場で押し倒した。

「あんっ、プロデューサーさん何だかこわぁい……♪」

「知ってて言ってるだろう! んうっ……! むふ……!」

プロデューサーは獣になり、彩華のブラジャーのフロントホックを外し

たゆんと左右に崩れた爆乳にちゅばちゅばとむしゃぶりついた。

十代なだけあってその巨乳は弾力も柔らかさも併せ持っていて

男に喰われるためにこしらえたかのような魅惑的な感触だった。

「あはぁっ……!」

こうなるともう止まらない。

乳房を舌姦しまくったプロデューサーは乳首の唾液も乾かない間に

問答無用でそのビンビンに反り返った肉根を、彩華の牝穴へと突っ込ませ

息もつかせぬハイピストンで攻め立てる。

乳房に食らいついたまま腋下から背中に掛けて腕を回し、逃げないように締めながら

ヌポヌポヌヌポと繁殖欲求のままに腰を振る、振る、振りまくる!

「くそぅ! 気持ちいいぞ! くそぅ!
 彩華のような可愛い娘に誘われて
 ぐらつかない野郎なんて……いる訳ないだろう!」

プロデューサーは悪態をついた。

それは彩華を責めているのではなく、欲望に負けた自分の弱さに向けたものだった。

もう乱れる欲望の奔流に抗う事など出来ない。

彼は頭から爪先まで獣になり、彩華の乳を舐めしゃぶり

その露気を滲ませた牝道を己の武器でひたすらに猛姦しまくった。

彼女の痴肉はしっぽりと彼のものに吸い付いて抜挿の度にめくれあがって引っ張られる。

やらしい音と共に垂れ落ちる飛沫が結合部に白い華を咲かせていた。

「ああんっ、激しいぃ……! プロデューサーさんの、あつぅい……♪」

血管の透ける白くたわわな乳果を二の腕に挟んで

彩華は艶かしい声をしきりに漏らす。

彼女は明らかに雄獣と化したプロデューサーの激しいセックスに悦び悶えていた。

彼女の美しい脚が天にスッと伸びて彼の尻を抱えるように折れる。

彼の理性だけでなくその身体の自由も己に縛りつけたのだ。

「うう……! 彩華ぁ……!」

どぴゅっどぴゅっどぴゅっぴゅっぴゅぴゅうっ、と

観念したプロデューサーの控えめな雄が大きさに似合わない

多量の繁殖種を美少女の肉孔に爆ぜ散らした。

強かな律動が彩華の膣内にビュグンビュグンと響き渡る。

彩華は下腹の口で好ましい雄の種に舌鼓を打って飲み込んでいく。

彼女は大きく息を吐いて、彼の種付けが止むまでその身体を離さなかった。

「気持ちいい? プロデューサーさん……?」

「うう……最高だよ! オナニーよりも何倍も!
 彩華のナマまんこ、気持ち良かったっ……うう……!」

後悔はあった、しかしそれ以上の多幸感に包まれたプロデューサーは

身体を上げて己の過ちの跡をじっと見る。

自分の出した濃厚な白汁に、やや桃色がかっているのが見えた。

「彩華……お前、まさか……?」

「うん、あやかこれがハジメテ♪ でもそんなに痛くなかったしラッキー♪」

「ら……ラッキーじゃない! すまん、あんなに乱暴にして……その上……!」

「ええー、謝る必要ないよぉ。あやかがしたくてセックスしたんだしぃ♪
 それにプロデューサーさんとなら全然OKだもん。
 んーっ、プロデューサーさんってば可愛い。大好き♪」

プロデューサーは結局その日彩華ともう一度セックスした。

程なくして彩華は妊娠した。

アイドル活動に支障が出てきたため、虫垂炎と届け出を出して療養させた。

彩華は彼の子供を産む気だったし、彼も責任を取ろうとしていた。

しかし困ったのは性欲だ。

彩華との初セックスで女を覚えた童貞プロデューサーは

もうオナニーでは満足出来なくなっていた。

だがまだ安定期に入っていないので母体に負担はかけられない。

プロデューサーは悶々としながらますます色っぽくなっていく彩華を眺める日が続いた。

「プロデューサーさん、最近大丈夫?」

カフェで今後のスケジュール確認を取っている時、対面に座っていた美紗希が尋ねてきた。

例の件で彩華が病欠という名の産休を取っているため

彼はガールズパワーのユニット仲間である美紗希と雅のプロデュースに全力を注いでいた。

これから本格的に売り出していこうという時に彩華が

抜けてしまうのは痛手で綿密な営業戦略を練り直す必要があったのだ。

「ああ。彩華が休んでる分、頑張らないとな」

「ふふふ、元気な赤ちゃん産んでもらうために?」

不意をついた美紗希の言葉にプロデューサーは

飲みかけのコーヒーを気管に入れてしまい、大きくむせた。

「何を言って……! ただの虫垂炎だって」

「隠さなくったっていーよ。LINEであたしたち本当の事、知ってるし」

プロデューサーは頭に手をやった。

何でこういうスキャンダルの種を仲間内とはいえ、あっさりと拡散してしまうのか。

突発的な頭痛が彼の頭をズキズキと痛め付けた。

「ねぇ、プロデューサーさん。ちょっとあたしと息抜き、しよっか?」

美紗希はプロデューサーを居酒屋に連れていった。

どうもパッション組ののんべぇに誘われて多少酒の味を覚えてしまったようで

この手の店を結構探索しているのだそうだ。

そして彼は止せば良いのに日頃の心労も手伝って酒をガブガブ胃に流し込んだ。

大して酒に強くない彼は無理な飲酒であっという間に酔ってしまった。

彼女はタクシーで彼をそのまま家に連れていった。

家というのは彼のではなく彼女の家である。

かなり酔っていたプロデューサーをリビングで寝かせた後、彼女は水を用意して飲ませた。

「落ち着いた?」

「ああ、済まない。大分楽になった」

プロデューサーは一息つくとソファーに座った。

その側に美紗希は腰を掛けて彼の顔を覗き込む。

「プロデューサーさん、彩華に赤ちゃんが出来たからって気負い過ぎだよ」

「とは言ってもな、彩華はまだデビューしたてのアイドルなんだ。
 こんなマスコミの大好物なエサをこしらえてしまって
 万が一漏洩してしまったら、俺だけじゃない
 彩華自身の人格とか家族とかが攻撃されてこれからの人生にも影響が出る。
 美紗希や雅だって無傷じゃ済まないかもしれない。
 せめて出産後も仲良くアイドル活動が出来るように図らないと……いけないんだよ」

口にすると、尚更自分のやってしまった行動の

浅はかさが感じられ、プロデューサーは深く溜め息をついた。

「元気出して」

美紗希はプロデューサーの首に両手をかけると、そのまま桜色の唇を彼の頬へと押し付けた。

彼が一瞬目が点になっていると、美紗希はふふと笑って

今度は彼の唇に可憐なそれを重ね合わせたのだ。

「み、美紗希っ……!?」

「ふふふ……今日はあたしがスッキリさせちゃう♪」

酒と香水の匂いに包まれながらも、彼は美紗希からキスの雨を受けた。

禁欲していた所に味わう女の唇は、まさにあの脚の間に咲く

蜜花の味を想起させ、彼のものを膨らませた。

そんな彼の生理的反応に、美紗希は口に手を当てて黄色い声を出す。

「わぁ、もうガッチガチじゃん♪
 よっぽど我慢してたんだね、プロデューサーさん♪」

美紗希はそのままズボンのジッパーを外し、自己主張の肉塊を引っ張り出した。

「可愛い、写メの通りだね」

写メとは何の話だと突っ込む間もなく、美紗希は

プロデューサーのプロデューサーに手を添えて、それを口に含んでいた。

「んっ……はふ……♪ ちゅむ……♪ んふ……♪」

早く止めさせないと、そう思いつつも

プロデューサーは美紗希を離す事が出来なかった。

彼女の口はしっかりと彼のものを捉えて離さず

理性ごと根元から種汁を啜り取ろうとしていた。

「んむぅ……♪ んっ……♪ んんっ♪ はふはふ……♪」

美紗希はリズミカルに頭を動かし、プロデューサーの肉根を唇でしごき抜く。

溜め息の出るほどいつも美しく手入れされた美紗希の美唇が

陰毛を挟みながら汚ならしい肉根を美味しそうにしゃぶっている。

包皮裏に付いた白い恥垢すらも彼女は舌先で丁寧にこそぎ取ってフェラチオをする。

いつも女子力を研き、若い女性ファンからファッションモデルとして

支持されている衛藤美紗希……その整った唇を

性欲の捌け口に使っていると考えただけで

肉根は剛勃してトロトロと我慢汁を垂れ流す。

「んくおおお……! 美紗希ぃ……!」

久しぶりに味わう異性の本気しゃぶりに脳の蕩けたプロデューサーは

ドクッドクッドクドクッと甘苦い雄ミルクを美紗希の口腔に射精した。

涙ぐむほど心地良い口射の間、彼の頭には浮気した罪悪感と多幸感が渦巻いていた。

「んっ……んん~! こゆ~い!
 あたしの口の中でプロデューサーさんの元気なせーしがぴちぴちしてる~!」

口端からとろりと精液をちらつかせた美紗希は

こぼさないように手を顎下に添えて口内の精液をこくんと喉に落とした。

「何してるのかなぁ~?」

美紗希がお掃除フェラに専念している時、家のドアを開けて入ってきた者がいた。

件の人間はすぐリビングにいた二人を見つける。

「雅!? これは……あのっ……!」

プロデューサーは突然の訪問者である月宮雅に仰天して

どう弁明したらいいのか半泣きになって狼狽した。

しかし美紗希は至って澄ました顔で口にかかる精糸も拭わず雅を手招きする。

「もぉ、二人共始めてるなんて聞いてないよ」

「えっ」

「ヘヘへ、ドッキリした? みやびぃはあたしが呼んだの」

美紗希は言った。

「プロデューサーさんが性欲凝り固まらせて問題でも起こしたら大変でしょう?」

「いや、この行為だって問……!」

「ほぉら、早くみやびぃも。二人でプロデューサーさんをカラッカラにしちゃお~♪」

プロデューサーを無視して、美紗希と雅は彼の身体にすがり付いてその男乳首を捉えた。

二人の柔らかい舌が乳首をペロペロと舐めていく。

戸惑いつつも感じているプロデューサーの蕩け顔を

上目遣いに観察しながら、二人は彼の肉根を丹念にしごき合った。

その刺激もあって、やや勢いを失っていたそれは間も置かずに現場復帰を果たした。

「あはぁ♪ 勃った、勃った!」

二人してプロデューサーの再起した凡根を確認すると

今度はすすっと下腹に這い降りて、美味しそうにそれを交互に味見する。

「みやびぃ、男の人のオチンチンしゃぶるのハジメテなの。
 ねぇ美紗希ちゃん、教えてくれる」

「いいよ、プロデューサーさんの感じる所はぁ……」

二人はプロデューサーの肉根を教材にしてフェラチオ学習に励んだ。

美紗希の教えた口技を、その場で雅が実践する。

二人の唾汁にまみれた紅い舌で肉幹を挟まれた時には

背筋の快い電撃が通って思わず身震いした。

美紗希と雅の舌が肉棒を軸にして対称に彼の雁裏を這い

そこにある残垢をこそぎ取っていく。

鈴口からとろとろと漏れる我慢汁も愛らしい舌先で丁寧になぞり取って

それを二人で分け合っている。

夫婦のように寄り添う一対の舌に彼は翻弄されっぱなしだった。

美少女二人の破廉恥な口淫を受け続けて、彼は天国にいるような心地に浸った。

「あっ、プロデューサーさんもうイキそう?
 じゃあみやびぃ、バトンタッチするからしっかりオチンチンイカせてあげて」

「はぁい、美紗希先生♪ んぶっ♪ んっんっ♪ ちゅむ、むぅ……♪」

ツボを心得た優秀な女生徒の丹念な口淫サービスにより

最早我慢の限界と、プロデューサーは情けない声を漏らして

だらしない下半身の分身からトプトプと例のミルクを雅にまで飲ませてしまった。

「んええええ……! 苦くてこゆいよ……!」

この日初めて精液の生臭さを知った雅は、半分口外に吐き出して思わず涙ぐむ。

その様子がイケナイ事をした背徳感をそそり、彼の肉根をビクンと跳ねさせた。

彼はそのまま精液にむせた雅の可愛い泣き顔フェイスに温かいザーメンシャワーを浴びせた。

「すぐに慣れるよ。さっきあたしの飲んだのはね、これよりうんと濃かったんだから♪」

美紗希は雅にキスして口内に残った精液も飲んであげた。

それから二人からかわりばんこにオーラルセックスを受け

彼のはすっかりふやけるほどしゃぶり倒された。

「彩華ちゃん、身体の調子はどぉ?」

美紗希と雅は、彩華の部屋に見舞いがてら遊びに来ていた。

彩華の妊婦腹は日に日にますます丸みを帯びて大きくなっていく。

「うん、順調だよぉ。このまま行くと六月くらいに産まれるかなぁ」

「わぁ、楽しみー♪」

「産まれたら絶対抱かせてね」

二人はそんな彩華の丸腹を優しく撫でながらキャピキャピと騒いでいた。

プロデューサーはというと、いつ雅たちとの浮気がバレるか気が気でなかった。

本番こそないものの、彼女たち二人はほぼ毎日彼のものを腰が立たなくなるまで搾り倒していたのだ。

その分仕事は雑念にイライラすることなく真面目に取り組めていたが

妊娠発覚後も相変わらず慕ってくれる彩華に対して

彼は罪悪感を抱えてあまり顔を見れない日が続いた。

「美紗希、雅。やっぱりこんな事は止めよう」

そう何度も警告したが若い女性二人の無謀な乗りに負けて

この日も彩華がトイレに行っている間に始めようとする。

プロデューサーは抗ったが彼の肉根は既に二人の口に制圧されていた。

「プロデューサーさ……?」

折悪しく、ジッパーを上げて隠すよりも早く、トイレから彩華は出てきた。

勃起ぺニスをアイドル二人に晒していた彼は一気に血の気が引いた。

言い訳できないこの状況は、間違いなく破局への片道切符に思われた。

「アハハハハ、プロデューサーさんスゴいびびっちゃってるよ!
 かわいそうだよ彩華ちゃん!」

雅が我慢出来ないと言わんばかりにケラケラと笑うと

泣きそうになっているプロデューサーの前で美紗希や彩華も笑い始めた。

ただ彼だけが状況を飲み込めずに困惑している。

そんな彼に彩華が説明した。

数か月前――

「彩華ちゃんマジ――!?」

彩華が妊娠した事を知ったガールズパワーメンバーは、こんな第一声を上げた。

相手がプロデューサーだという事も彼女は臆面もなく二人に打ち明けたという。

「ええー、彩華ちゃんだけずるぅいー!
 みやびぃのママもプロデューサーさんの事、気に入ってたんだよー?」

「いいのかなぁ彩華ちゃん、あたしたちに黙って抜け駆けしちゃってぇ?」

雅と美紗希が両脇から小突いた。

「ええ、でもぉ、あやかはプロデューサーさんを独り占めにはしないよぉ?」

彩華は言った。ウェディンググラビアの時、彼女はいっそプロデューサーに

三人まとめて養ってもらおうと話していた。

冗談半分だが、彩華はその事を覚えていて、自分が妊娠してセックスを

遠慮している間にプロデューサーをつまみがてら

性欲処理をしてほしいと何と二人に依頼までしたというのだ。

重婚は禁止だから二人は事実婚という事になるが

二人はそれを承知で今までプロデューサーと関係を持ったという。

「うおおおお……!」

プロデューサーは今、押し寄せる快楽の波に身を晒されていた。

彩華、美紗希、雅の三人は、その三対の美巨乳を互いに押し合って

間に挟んだプロデューサーの肉砲を柔らかく攻め立てていた。

美少女三人によるこのトリプルパイズリの前には、どんな理性も豆腐同然になると言えるだろう。

「彩華ちゃん、またおっぱい大きくなってる?」

「うん。この前測ったら九十五になってた」

「わお、たくみん並みじゃんっ!」

「ほらほらぁ、プロデューサーさぁん♪ どの娘のおっぱいが一番気持ちいい?」

「みやびぃのおっぱいも負けてないよね~?」

「あたしのおっぱい、ツルツルしてて気持ちいいでしょう~♪」

三人娘が休む間も与えずに柔らかな乳間に挟んでしごき立てる。

これほど甘美な夢を見る機会は三回転生してもありそうもない。

プロデューサーは、ううん、と低く呻いてビュグンビュグンと

白い欲望を美少女たちの乳房に挟まれたまま、天高く強かに発射した。

「きゃああっ! スッゴい!」

「顔まで飛んできたぁっ!」

「プロデューサーさんのオチンチン元気過ぎ~♪」

三人はきゃいきゃい騒いでそのミルクシャワーを乳や頬に受けていく。

中々ないぶっぱなしぶりに、プロデューサーもやや

腰をかくかくさせてくったりと脱力した。

興奮醒めない三人娘は、そんな放心したプロデューサーの唇を

交互に吸って屈託ない笑みを咲かせていた。

「ねぇ、彩華ちゃん……お願いがあるんだけどぉ?」

「あっ! みやびぃもみやびぃも!」

「ん、なぁに?」

美紗希と雅は顔を合わせて彩華に両側から耳打ちした。

「ほ、本気なのか?」

ベッドで大の字になっているプロデューサーの腰上に

美紗希の軽やかな身体がさっと乗った。

彼女は、長さのわりに乙女のエキスにまみれた彼の肉根を愛しげに弄って、頬を赤らめた。

「ヘヘ、プロデューサーさんのオチンチンミルクごっくんしてたら
 何かもぉあたしも我慢出来なくなっちゃってぇ♪」

美紗希はそれだけ言うと、さらりとした髪をサッと掻き上げ

舌舐めずりをしてプロデューサーの肉根を内に導いた。

「んっ……あっ、ああ~♪」

美尻を彼の腰まで落としながら、美紗希は

肉根が女の場所を犯していく恥感をゆっくりと味わう。

処女ゆえにその中は緊々としていて、センチ単位で微痛が来るのだが

やはり好きになった男のものだと思うと、その疝痛すらも甘く愛しいものに思えてくるものらしい。

「んっ……入っちゃったよぉ?」

美紗希は二本指を立てて振り向き、笑った後で、すっと通った麗背と

真っ白な蜜尻を彼に晒したままその肢体をしきりに上下した。

まだ精液のついたままの肉根がぶぢゅぶぢゅと猥音を

かき鳴らして膣内を撹拌し、彼女の漏らした温かな牝汁を白く泡立たせた。

「あんっ……♪ んん……♪
 プロデューサーさんのが、あたしのアソコほじくってる♪
 やらしい音がお尻の下で鳴り響いてるよぉ♪」

元美人OLとして通っていた美紗希は、お座りの姿勢で

盛んに腰を捩ってその美尻を震わせている。

尻肌のツヤが細やかで芯から雄の味を堪能しているのだと分かった。

「あん♪ プロデューサーさん、射精したいんでしょう?
 さっきからあたしのナカでオチンチンがビクビク暴れてるよ♪
 んん……! いいよ、きてぇ……!
 受精エッチ初めてなのぉ、一番奥にちょうだい♪」

美紗希は尻肉を開き、恥ずかしい後ろの穴すらもプロデューサーに観賞させて子種を執拗にねだった。

淫らに雄欲を屠り続ける艶やかな白尻に屈し、プロデューサーは孕ませた妻の眼前で

美紗希の尻肉を鷲掴みして、その牝膣の奥にびゅぶぶっびゅうびゅうと豪射した。

彼女は自らの乳をやらしく揉み犯しながら、狭道を嬲るように暴れ狂う彼の肉根を喰らった。

下腹に広がっていくねっとりとした生暖かさに酔いしれた彼女の尻穴は

何度も呼吸をするように開閉し、悩ましげにひくついていた。

「んっ……ふふふ、あたしもヴァージン卒業しちゃった♪」

美紗希はゆっくりとその美尻を持ち上げて、処女喪失したばかりの花園を開いて見せつけた。

乙女の破瓜血をねばついた彼の濃いザーメンが飲み込んで

恥穴からトロトロとシーツに滴らせていた。

美紗希はさして痛がる訳でもなく、蕩けた心地のまま満足げに微笑んでいた。

「次はみやびぃの番だよ」

騎乗位を終えて美紗希が下がった後、間髪入れずに雅がプロデューサーの下腹に乗った。

彼女はほのかに湯気の立っているそれを桃門にあてがい、導こうとしたが

いかんせん射精直後でしかもぬるついているため、肉根は滑って簡単には入らない。

「ちょっとプロデューサー……みやびぃの時だけ柔らかくならないでよぉ」

「そ、そんな事言ったって……」

「じゃあ、せっかちな雅ちゃんのためにちょっとブーストさせちゃおっか?」

彩華は大きなお腹を撫でながら二人にひそひそと耳打ちした。

「おおう……!」

横になったプロデューサーの目には桃源郷が見えていた。

彩華、美紗希、雅の三人は、それぞれ池の鯉のように

口を開けて彼の股間に群がり、竿と二個の睾丸を舐めしゃぶっていた。

いずれも人並み以上の器量を持つ美少女たちが可憐なその舌で

毛だらけの下腹に厚い奉仕を行う訳だから、テクニック以上の快感と興奮が湧き起こる。

しかもこの三点攻め回春マッサージを行うのは、普段ライブで

呼吸を合わせているガールズパワーの三人だ。

まるで一個人のように舌と唇が連携し合って、男の本城を陥落させようと攻め立て続けた。

美紗希と雅が舌先でこねて増量させた雄魂のミルクを

彩華が口を性器にして啜りしごいて登らせていく。

この猛攻を前にすればどんなインポ星人でも勃起してしまうだろう。

案の定プロデューサーは程なくして完勃して、射精寸前に仕上げられた。

「プロデューサー、みやびぃもいーっぱい甘えちゃうね♪ んん……♪」

雅はそう言ってプロデューサーの上体を起こし、彼の腰上に陣取った。

プロデューサーと向かい合うように抱き合い

雅はその小さな舌を差し出してベロチューに専念する。

彼は雅のプリティフェイスを間近に見た。

少し苦悶しているのは破瓜の痛みがまだ残っているからだろう。

そう、彼女も美紗希と同様に処女だったのだ。

彼のものが小さく、かつ十二分に陰部が露気を帯びていたので

我慢出来る程度の痛みに留まっている。

その身体から放つ香水の匂いと舌の甘い感触に彼は甘美な夢を見た。

雅ファンならこれだけでも天に召されるに違いない。

しかも彼女はこれに加えて美巨乳をひたと彼の胸板に

密着させ、積極的に腰を弾ませているのだ。

顔に似合わず、大きめの乳輪が優しい濃い目の桃色を呈して雄を誘ってくる。

「んんっ……♪ プロデューサー……♪」

耳が綻び幸せにふやけるほどの甘ったるい雅のボイスが、プロデューサーの耳を犯していく。

彼女の声はそのまま無抵抗の耳孔に潜り、雄の思考を完全ジャックする。

彼女と甘えんぼセックスを交わせば、もう男は彼女の言う事なら何でも聞きたくて仕方なくなるのだ。

「んん……♪ プロデューサー、射精してぇ。
 プロデューサーのあの赤ちゃんミルクで、みやびぃのカラダ……ママにしてぇ♪」

プロデューサーにはもう抗う力などどこにもなかった。

ベロベロと絡んでくる雅の舌に引きずり出されるままに、剥き出しになった繁殖欲が肉砲に点火し

どびゅんどびゅんどびゅん、と、重たい濃厚繁殖エキスを彼女の膣奥にたっぷりと注ぎ込ませていった。

「あっ、あっ、ああ――ッッッッ!」

雅は堪らず背を弓のように曲げて意識を飛ばし、受精アクメに達した。

まだ子供っぽさの残る彼女のナカに、暴力的な雄の子種が駆け巡り伴侶を求めて泳ぎ狂う。

有史以前からある快楽の奔流に飲まれた雅は、髪を乱して

口を阿呆のように開けてただただぼんやりと天井の灯りを見ていた。

「プロデューサーさぁん♪」

濃交によって果てたばかりの雅を抱き、傍に寝かせた彩華はプロデューサーの腕を抱いた。

彼の手の平は丁度彼女の妊婦腹に重なっている。この厚みは生命の厚みそのものだ。

命の熱と共に、母となった美少女の温もりを感じて掌が熱くなる。

「今日来たのはねぇ、お医者さんからセックスの許可をもらったからなんだ」

子供の父である男の手の上に、手を重ねた彩華は、優しい眼差しを向けた。

「あやかだって、プロデューサーさんと同じくらいセックスしたかったんだよ?」

彩華はごろりと転がって四つん這いになり、肩をベッドにくっつけて蜜穴を広げた。

数ヶ月前に己の精を注いだ女の穴は変わらず好色な桃色を呈していた。

「久しぶりだから、後ろからがっつりとイッちゃう?」

プロデューサーは若妻の痴態を目の当たりにしてすぐにビクンと己自身を奮い立たせた。

彼はガバァと彩華の身体に被さり、出産前の艶かしい妊婦穴をズボズボと突き犯した。

「彩華ぁ! 彩華ぁ!」

叫びながらプロデューサーは淫獣となり、彩華の牝道をしきりに肉姦する。

それまで幾分か男の責任のような念があったが、孕んでますます

色気の増した彼女を改めて見ると、彼の中に

添い遂げたいという思いがぐっと熱を放って沸いてきた。

生まれて初めて犯した牝穴。

生まれて初めて自分の色に染めた牝穴。

生まれて初めて自分を受け入れた牝穴。

ああ、こんな美少女を孕ます事が出来て自分はなんて幸せなんだと

彩華の肥大した蜜房を背後から揉みしだきながら

彼はベッドが軋むほど激しく抜挿を繰り返した。

「あん♪ プロデューサーさん激しいぃ~~っ!
 お腹の赤ちゃん、びっくりしちゃうよぉ~~♪」

身重の身体を存分に慰められて、彩華は不安と充足の入り交じった

肉悦に浸り、自らの牝性をひしひしと感じていた。

鷲掴みにされた乳房への荒々しい愛撫に濃厚な愛情が込められているのが伝わってくる。

肉欲だけではこれほどまで乳は熱くならない。

まるでこねられながら愛をまぶして練り込んでいるかのようだ。

「ううっ! 彩華ぁ……!」

ドブッ、ドブッドブビュルルルルッッッッ!

根元まで潜り込んだプロデューサーの肉砲が渾身の一発を注ぎ込んだ。

律動のもたらす射精の余韻を味わう一時すらも惜しいと、側位に移り

彼女の細い左脚を胸に抱き締めながら遮二無二雄ピストンを繰り出した。

「ああんっ、あっ、あっ、ああ――ッッッッ! す、スゴいぃ~~っ♪
 射精しながらエッチされてるぅぅ~~っ♪
 あやかのオツユと、プロデューサーのミルクでぐちょぐちょになっちゃうぅ……♪
 やらしい音、いっぱい聞かれちゃう~~っ♪」

彩華の足指をしゃぶりつつ、プロデューサーは彼女の妊腹を観賞していた。

横たわったその巨腹は重量感に満ち溢れていて、腹の中に寝ている胎児の

健やかな寝顔すら透けて見えそうだった。

傍にたゆんと形を崩している爆乳双房が、その大きさを殊更に強調していた。

「うわぁ……彩華ちゃん、気持ち良さそう……」

美紗希と雅はよく見知った二人の獣じみた妊婦セックスを間近に見て

あっけをとられつつも春情を催し、知らないうちに自らの牝門を慰めていた。

まだ男からもらった種汁の匂いと温もりの残っているそこをやらしく細指が慰安する。

「彩華、出すぞ! 彩華のナカに……!」

「あはぁっ……♪ いいよぉ♪ ……きてぇっ!
 お迎えセックス気持ち良くて、あやか、すぐにトンじゃいそうなのぉ♪」

彩華を仰向けにしたプロデューサーは、彼女の牝腹を抱えながら、仕上げにかかった。

亀のように腹を天に晒した彩華は何度も

その巨きな蜜房を前後に揺らして彼の猛突に悦び喘いでいた。

ドブッ!ドブッ!ドブビュルルルルンッッッッ!

数発目とは思えないほど体内で濃縮された雄エキスが勢い良く乱れ放たれた。

それは張り付くようにべっとりと彩華の子宮穴にまとわりつく。

まるで先客のいて入られない児室を口惜しいと覗き見ているようだ。

「はぁ、はぁ……♪ プロデューサーの、熱い……♪」

孕み腹が母親の大きな息遣いでゆっくりと大儀そうに上下した。

彩華の唇は一層艶やかに光っていて、たらりと口端からだらしのない涎を見せていた。

「プロデューサーさん、彩華ちゃんばかりずるいー」

「あたしたちにも二発目、ちょうだい♪」

連発で放心しかかっていたプロデューサーの両脇にすっと雅と美紗希が抱きついてきた。

この日、彼は腰が立たなくなり、翌日点滴を受けるまで彼女たちの繁殖欲に身を捧げた。

「うふふ、おいしいですかぁ~?」

無事妊娠し終えた彩華は乳を恋しがる赤ん坊の口に乳先を含ませて飲ませていた。

赤ん坊は母の乳香を嗅いで安心しきって乳をしゃぶるのに専念していた。

「こっちのおっきなあかちゃんはどぉ?」

彩華は左の乳にむしゃぶりついている夫に向かって聞いた。

プロデューサーは毎日と言っていいほど彩華の母乳を啜りしゃぶって堪能していた。

産後の彩華は乳量がかなり多く、一日に何回か夫に搾ってもらって保存していた。

しかしそれでも多いのでこうして乳房が張ると

赤ん坊だけでなく夫にも吸わせて乳を軽くしていたのだ。

「んぐんぐ……! っはぁあ~~!
 うまい、彩華のおっぱいミルクだけで生きていけるよ!」

「おやおや? あんなこと言ってるよみやびぃ」

飲んでいるプロデューサーの眼下には立派な孕み腹をこさえた美少女二人が控えていた。

彼女たちはその子を宿して肥えた蜜腹二つの間に

プロデューサーの肉砲を挟んで慰めていた。

「プロデューサー、みやびぃのあかちゃんも忘れないでよ」

「ほら、いけないおとうちゃんにオシオキしてあげなさい」

彩華の温かい母乳をたっぷりとまぶした肉根を

二人は腹の間にしっかりと挟んでしごき上げた。

腹の中の子供も嫉妬したのか蹴っているようで、その胎動が父親の肉根に重く響いた。

「勿論忘れてないさ。美紗希や雅の赤ちゃんも、皆俺の子だからな。
 贔屓せずに大切にするよ」

ボテ腹ズリに母乳の直飲み。

プロデューサーは最近こればかりを繰り返して鋭気を保っている。

今日も彩華の優しい乳を飲みながら、美紗希と雅の孕み腹の間で果てた。

こくまろエキスをびゅぶるるんと盛大に漏らした彼は

ふうと一息をつきながら大の字に寝転がった。

「今日も最低三セットしなきゃね」

「次エッチする奥さん選んでよプロデューサーさん♪」

プロデューサーの顔を覗く彩華、美紗希、雅の三人が

肩を寄せ合ってプロデューサーの顔を覗き込んだ。

プロデューサーはガバッと三人をまとめて抱き寄せてキスの嵐を浴びせまくった。

「皆大切な俺の奥さんだから順番とかは決められない。
 三人いっぺんにかかってこい!」

「きゃーっ、欲張り――♪」

三人の桜唇をその顔に受けながら、プロデューサーの夢のような夜は過ぎていく。

以上です。おなごぢからユニットのSSやウス異本、もっと増えてもいいと思う

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