キャーリサ「若返ってるし」 (27)

上条×キャーリサです
初心者なんでつまんないかもしれないですが最後まで読んでいただけると幸いです
誤字脱字や、間違ってる知識などありましたら教えて頂けると助かります

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早朝 イギリスにて

キャーリサ「ふあぁ……もう朝だし……とりあえず顔でも洗いに行くし……にしても体が重たい…」

鏡を見る

キャーリサ「………………あれ?……………え?」
ペタペタ(体や顔を触る)
キャーリサ「若返ってる気がするし…」
キャーリサ「イヤイヤ…イヤイヤイヤイヤイヤイヤ!そんなわけないし!きっと何かの間違いだし!そうだし!きっとまだ私寝ぼけてるんだし!」

ぱちーん!(顔をひっぱたく)
キャーリサ「………………痛いし〜(涙目)」プルプル
とにかくこれは夢ではないし……だ、誰かに相談を……って誰にすればいいし……?この状況を何とかできそうな奴は……はっ!あいつがいるし!そうと決まれば早速行くし!」

それから数時間後の学園都市

上条「やっと補習終わったなー」
土御門「毎日毎日補習ばっかりで流石に辛いんだにゃー」
青髪「ワイは小萌先生と秘密の授業やっとるみたいでサイコーなんやけどな」
上条「お前も相変わらずだな」
青髪「上やんにはそういう相手はおらへんの?」
上条「出会いがないんだよなー」
土御門・青髪「殺すぞ(で)」
上条「なんでだよ!?」
青髪「アレだけの女子を堕としておいてそれは腹立つで」
土御門「一種の超能力だにゃー」
青髪「上やんの歩いた後にはフラグが立つって噂があるほどやからね。Level5の超能力なんやないの?」
上条「人を遊び人みたいな扱いしやがって」
青髪「こうやって上やんが歩いているだけでまーた可愛い女の子から声かけられるんやろなー」
上条「いくらなんでもそれは…」
「やっと見つけたし!上条!」
上条「……ない……だろ…」
土御門・青髪「それみたことか!!!」
キャーリサ「上条!少し付き合うし!」
上条「キャーリサ!?お前なんでこんなとこにいるんだよ!?」
キャーリサ「それは後で話すし!いいから来い!」
上条「わかった!わかったから!悪い2人とも!また明日な!」
青髪「羨ましいで!ちくしょー!」
土御門(キャーリサ?あいつがなぜこんなところに…何よりもあいつ…)

土御門「どう見ても高校生ぐらいにしか見えない…」

上条の寮
キャーリサ「ここは?」
上条「俺の住んでる寮だよ。ここなら大丈夫だろ?」
キャーリサ「確かに丁度いいし」
上条「んじゃあとりあえず上がれよ」
キャーリサ「お、お邪魔します」
上条「んで?話って?」
キャーリサ「あ、ああ…これ見て欲しいし…」
パサッ(マントを脱ぐ)
上条「…………………どちらさん………?」
キャーリサ「キャーリサだし!イギリスの第2王女!お前にぶん殴られた!」
上条「あの時はすみませんでした!!!」土下座
キャーリサ「別に今は気にしてないからいいし」
上条「でもお前その姿…偽物?」
キャーリサ「本物だし!」
上条「嘘つけ!本物のキャーリサは二十代後半だったはず!今のお前はどう見ても高校生じゃねーか!!」
キャーリサ「なんでこうなったかなんて知らないし!とにかく話を聞けー!!!!」

上条の寮
キャーリサ「ここは?」
上条「俺の住んでる寮だよ」
キャーリサ「なるほど。丁度いいし」
上条「まぁとにかく上がれよ」
キャーリサ「お、お邪魔します」
上条「んで話って?」
キャーリサ「あ、ああ…これ見て欲しいし」
パサッ(マントを脱ぐ)
上条「…………………………………………………………………………どちらさん?…………………」
キャーリサ「キャーリサだし!王室派!イギリスの第2王女!カーテナ=オリジナル!」
上条「嘘つけ!本物のキャーリサは二十代後半だったはず!今のお前はどう見ても高校生ぐらいにしか見えない!!」
キャーリサ「いいから話を聞けー!!!」

すみません下のはミスなので無視してください

〜説明中(。-_-。)〜

上条「そんなことあんのかよ…」
キャーリサ「多分これも魔術の類だと思うし。だからここに来たし」
上条「それで俺の幻想殺しならそれを消せるかもしれないと思ったわけか…」
キャーリサ「そういうことだし」
上条「なるほど」
ピンポーン
上条「悪いちょっと待っててくれ」
キャーリサ「ああ」
上条「はいはーい、どちらさんですかーっと」
土御門「いよー!上やーん!面白そうなことになっt」
バタン
上条「…ふう」
ピンポピンポピンポピンポピンポピンポピンポピンポピンポピンポピンポピンポ
上条「うるせぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
土御門「上やんが閉めるからだにゃー」
上条「俺は忙しいんだよ!」
土御門「キャーリサの事だろ?」
上条「!知ってんのか!?」
土御門「詳しくは見てみなきゃなんとも言えないにゃー」
上条「わかった」
土御門「キャーリサは?」
上条「奥にいるよ」
土御門「じゃあ入るぜ上やん」
キャーリサ「む?貴様は…」
土御門「ようキャーリサ、随分と若くなっちまってるにゃー」
上条「俺の友達の土御門元春だ。一応イギリス清教の魔術師だ」
キャーリサ「そうか、何かわかるか?」
土御門「若返る魔術か、ないこともないが使うメリットがわからないな」
キャーリサ「私が王女だからじゃないか?」
土御門「それでもタイミングがおかしいにゃー。戦争中や反乱の時であれば王室内に混乱が生まれる」
上条「誰かのイタズラじゃねーか?」
土御門「そう考えるのが妥当だな」
キャーリサ「タチの悪いイタズラ中だ…」
上条「とか言って内心喜んでたりしてな…」
キャーリサ「命を捨てたいらしいな…」
上条「ごめんなさい!マジで反省してるのでカーテナ=オリジナルをしまっていただけないでしょうか!」
キャーリサ「まったく」
土御門「上やんの幻想殺しは試したのか?」
上条「まだだが、これが魔術ならどこに触れれば消せるんだ?」
土御門「そりゃあもちろん『規制』とか『規制』とかだにゃー」ケラケラ
キャーリサ「な!?そ、そんな…!『規制』や『規制』を上条に…!?///イヤイヤ!そういうことはもっとお互いを知ってからじゃないと!///」
上条「キャーリサさーん…?これは土御門の冗談であって本気にしたらいけないと思うんですが…」
キャーリサ「へ?あ、ああ!そうだよな!そう…だな…」
上条「キャーリサさーん…?なぜそんなにがっかりしておられるのでせうか…?」
土御門「まぁ冗談だにゃー、とりあえず頭とか手でもいいと思うぜい」
上条「そんじゃちょいと失礼して…」
キャーリサ「はう…///」

すみません。改行を入れていきます。

ポン(頭に手を乗せる)

キャーリサ「……どうだ…?///」ドキドキ

上条「…これといった変化は特に…」

キャーリサ「そうか…(上条が近い///)」

土御門(赤くなってるにゃー)ニヤニヤ

上条「でも幻想殺しでも壊せないとなるとな……どうしたモンかな」

キャーリサ「やっぱしこのままでいるしかないの……?」

土御門「上条やんの幻想殺しで壊せないとしたら魔女狩りの王や御使堕としみたいにとても強い魔術ということかそういう類のものではないということになるにゃー」

上条「悪いな…こんなとこまでせっかく来たのに力になれなくて…」

キャーリサ「あ、いやいや!上条が悪いわけじゃないし!…それにいいこともあったし…」ボソッ

上条「え?」

キャーリサ「な、なんでもないし!///」

土御門(見てて飽きないにゃー)ニヤニヤ

上条「でもどうすんだ?その姿見られたら大騒ぎになるだろ?」

キャーリサ「そこが問題なんだし…」

土御門「じゃあしばらく上やんの家に泊まればいいにゃー」

キャーリサ・上条「は?」

土御門「上やんのとこなら安心できるにゃー。なんて言ったって上やんはたった1人で第三次世界大戦を止めたんだからにゃー」

キャーリサ「た、確かにそうだし…これなら騎士団長も納得するかもしれないし!」

上条「俺は構わないぞ。困ってるみたいだしな」

キャーリサ「そうと決まれば早速連絡するし!」

今更ですがあまりペース良く更新できないかもしれませんがご了承ください

上条「土御門、どう思う?」

土御門「幻想殺しでも壊せないなら俺にはどうすることもできないにゃー」

上条「そうか」

土御門「幻想殺しでも壊せない魔術と言ったら魔女狩りの王や御使堕とし並みの魔術ってことになるにゃー」

上条「でも誰がなんのために?」

土御門「イタズラにしては大掛かりだにゃー」

上条「キャーリサを恨んでるやつがキャーリサを倒すために弱体化を狙ったってことは?」

土御門「それは俺も考えたにゃー。だから一応上やんの所に置いておくのがいいと思ったんだにゃー」

上条「…本当か?」

土御門「友達を疑うなんて酷いにゃー」

上条「お前とステイルだけは信用できるか!」

土御門「まぁとにかく俺はこれについて調べてみるにゃー。ねーちんやステイル達にも手伝ってもらうにゃー」

上条「そうか、頼んだぞ」

キャーリサ「許可降りたし!」

上条「そうか。それなら今日の晩飯は作らねえとな」

キャーリサ「お前は食べない日があるのか…?」

土御門「上やんはインデックスのせいで極度の食糧難なんだぜい」

キャーリサ「ああ…同情するし…よし!今日の夕食の食材の代金は私が払ってやるし!」

上条「いや、さすがに女の子に奢らせるのは…」

キャーリサ「王女だから金には余裕があるし」

上条「いやいやそういうことじゃなくてですね…こう…上条さんのメンツと言いますかプライドと言いますか…」

キャーリサ「…そんなに嫌か…?」

上条「!!いえ!是非お願いします!」

キャーリサ「!任せておけ!」

土御門(別に手料理を作るわけじゃないのにここまで元気になれるとは…やっぱり飽きないにゃー)

土御門「それじゃ俺はそろそろ行くにゃー」

上条「おう、またな。なんかわかったら連絡をくれ」

土御門「了解したにゃー」

上条「さてと。それじゃ買い物にでも行きますかね」

キャーリサ「そーだな」

上条「なんか食いたいものとかあるか?」

キャーリサ「特にはないし…あ!日本料理が食べたいし!」

上条「日本料理か。代表的なのといえば寿司とか鍋とかすき焼きとかかなぁ。でも寿司とかすき焼きは金がかかるしなぁ…」

キャーリサ「すき焼き食べたいし!」

上条「すき焼きかぁ。ちっと高いけど…まぁ王女様を迎える料理としてはちょうどいいかもな」

キャーリサ「インデックスは呼ばなくていいのか?」

上条「そうだな、あいつも呼んでやるか。早速小萌先生に連絡を…ん?あれ?メールが来てる。土御門?」

土御門『魔術の事と言ったらインデックスだからインデックス借りて行くにゃー
上やんはインデックスのことは気にせずキャーリサの相手をしてればいいにゃー
いくら相手がかわいい王女様だからって手を出したらダメだぜい!(笑)』

上条「…とりあえずあいつは1発ぶん殴る!」

キャーリサ「あいつはなんて?

上条「インデックス借りて行ったらしい」

キャーリサ「なるほど。確かにあいつの力を借りたらわかることがあるかもしれないしな」

上条「じゃあ買い物に行くか」

キャーリサ「すき焼きは久しぶりだから楽しみだし」

>>1的にはキャーリサは誰の声?
よく沢城さんとか言われる

>>21 うーん、僕も一応沢城さん派ですけど意外と早見沙織さん(SAOのサチとかワンパンマンのフブキ)や井上麻里奈さん(はがないの三日月夜空七つの大罪のジェリコ)もいいんじゃないかなーと思います。

スーパーにて

上条「さてと、とりあえず着いたわけだが、本当にいいのか?」

キャーリサ「気にするな、私は一応一国の王女なんだし」

上条「じゃあ今日はお言葉に甘えて」

キャーリサ「早く買って帰るし」

上条「だな」

数十分後

上条「よし、んじゃ帰るか」

キャーリサ「もうお腹空いて限界だし」

上条「ははは、すぐに作るよ」

「あー!ちょっとあんた!」

上条「………この声はすっごく不幸な感じがする…ダメだ。上条当麻…お前は後ろを振り向いてはいけないそのままキャーリサを連れてダッシュをするんだ…」

キャーリサ「か、上条?」

上条「今だ走れぇぇぇぇぇ!!!!」

御坂「逃げんなコラァァァァ!!!」ビリビリ

パキーン

上条「バッカヤロー!あっぶねぇだろうが!」

御坂「あんたが逃げるからでしょうが!」

上条「バカお前!こっちにはイギリスの王……!」

御坂「おう?」

上条「お、お、おお、おう友達がいるんだぞ!!(汗)」

キャーリサ「なんだそのごまかし方は」

御坂「……………か」

上条「御坂さーん……?」

御坂「またあんたは見知らぬ女と一緒にいるんだぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

上条「なんで怒ってるんでせうかぁぁぁぁぁぁ!!!!」

御坂「またあんたは女の子とイチャイチャしてんのかー!?しかもそいつも巨乳だし!そんなに胸がでかい方がいいんかー!!」

上条「待て!待つんだ御坂!話せばわかる!分かり合える!」

御坂「何よ?じゃあ理由を話してみなさいよ」

上条「そ、それは…」ダラダラ

御坂「……」

上条「えー…話せません」

御坂「あんた今話せばわかるって言ったわよね!?」

上条「見逃してくれ御坂!」

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年11月24日 (木) 20:14:24   ID: 6LlMfh43

これは需要が半端ない
頼むから続きを書いてくだせぇorz

2 :  SS好きの774さん   2017年10月09日 (月) 19:09:58   ID: MhhZSfZ-

俺からもお願いするぜ
続きを頼む

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