食蜂「無能力者になっちゃったゾ☆」 (101)

みさきち可愛い

食蜂「おかしいわねぇ」ピッピッ

食蜂「なんで効かないのよぉ……」


青ピ「なあ、ボクと濃厚な夜を過ごさへん?」


食蜂(いつもなら洗脳してすぐ追っ払えるのに……)

食蜂(仕方ないわねぇ)

食蜂「お兄さん、趣味じゃないのよねぇ。顔がよくなったらまた誘ってねぇ」

食蜂(やんわりと断ってみたけどどうしかしら?)

青ピ「……そうか。顔はしゃーないね。ほな」スタスタ

食蜂「」ホッ

食蜂(物分りがいい人で助かったわぁ)

食蜂(それより……)


美琴「アイツ……」

食蜂(能力が……)

食蜂(……ううん、ただ調子が悪いだけよねぇ。一晩経ったら元に戻ってるはずよ)


翌日 寮


食蜂「縦ロール」

縦ロール「はい、女王」

食蜂「今日はノーパンで過ごしなさい」ピッ

縦ロール「……」

食蜂(どうかしらぁ?)

縦ロール「女王ったら朝からご冗談を」クスッ

食蜂「っ!」

縦ロール「あまりお下品なのはよろしくないですわよ。それではお先に昼食を頂いてきますわ」


ガチャ


食蜂「……そんなぁ……」

~ 常盤台中学 ~


食蜂(これは緊急事態ねぇ)

食蜂(能力が使えないのがばれたら退学に……)

食蜂(私なんて容姿と能力しか取り得がないのにぃ……)

食蜂(なんとかバレずに過ごさないといけないわねぇ)

先生「食蜂」

食蜂「はい、なんですかぁ?」

先生「職員室に来なさい」

食蜂「何か用ですかぁ?」

先生「そのとおりだ」

職員室


先生「能力が使えなくなったみたいだな」

食蜂「っ!」

食蜂「どうしてそのことを……」

先生「生徒からタレこみがあってな。名前は言えんが」

食蜂「……」

先生「安心しろ。すぐに退学しろとは言わん」

食蜂「」ホッ

先生「ただし長期に能力が使えないようでは転校をしてもらう」

食蜂「……わかりましたぁ」

先生「それじゃ言っていいぞ」

教室


食蜂(どうやら私が能力が使えなくなったことは知れ渡ってるみたいねぇ)


ヒソヒソ


食蜂(それより一体だれがチクったのよぉ。面倒くさいことになったじゃない)プンプン

派閥「女王」

食蜂「どうしたのかしらぁ?」

派閥「お昼休みにお話があるのですがよろしいでしょうか?」

食蜂「構わないわぁ」


見てる人いるかな?

昼休み トイレ


食蜂「私に話ってなにかしらぁ? お腹ペコペコなんだゾ☆」

派閥1「いえ、女王が能力を使えなくなったと聞きまして」

食蜂「ああ。一時的にねぇ。どうせすぐ使えるように」


ガツッ


食蜂「きゃっ!」ドサッ

派閥1「ふふっ」

食蜂「何をするのよぉ……」

派閥1「いえ、日頃の鬱憤をはらそうと思いまして」

食蜂「鬱憤?」

派閥1「はい。私、体重が3キロも増えてしまったんですよね」

食蜂「……」

派閥1「自分で知らない間に飲食をしていたようなんです。これって女王の仕業ですよね?」

食蜂「……どうかしらねぇ」

派閥1「」イラッ

派閥1「女王の仕業だってことは把握してるんですよ!」

食蜂「」ビクッ

派閥1「まあ、この程度なら可愛い悪戯だと思います。けれど女王は色々非道なことをしているようで」

食蜂「……誰から聞いたのかしらぁ?」

派閥1「それは言えません」

食蜂「そう。それであなたは何がしたいのかしらぁ? 復讐?」

派閥1「その通りです。そして派閥を抜けさせて頂きます」

食蜂「復讐ねぇ。派閥を抜けるのは構わないけど、私にそんなことをして只で済むと思ってるのかしらぁ?」

派閥1「はい。思ってますよ」

食蜂「……っ!」

派閥1「みんな、そろそろ入ってきていいですわよ!」


ゾロゾロ


食蜂「……まさか……」

派閥1「そう。派閥全員抜けさせて頂きます」

食蜂「……縦ロールまで?」

縦ロール「申し訳ございません」

食蜂「なんであなたまで……」

縦ロール「理由は単純です。ゲコ太>女王だからです」

食蜂「ゲコ太? それってまさか……」


美琴「」ニヤッ


食蜂「み、御坂さぁ―――――」

縦ロール「それでは制裁の開始を!」

食蜂「ひぃっ!」

縦ロール「安心して下さい。暴力行為はしません」

食蜂「な、なにをする気よぉ……」ビクビク

縦ロール「下品な女王には、下品なことをするのが一番かと」

派閥2「私の能力で女王の体の自由を奪いますわ」

食蜂「う、動けない!」

派閥2「私の能力はレベル4の筋肉操作。これで女王は私のマリオネットですわ」

美琴「鏡の中のマリオネット~♪」

食蜂「や、やめなさいよぉ……」

派閥1「とりあえずその脂肪の塊から行きますしょうか」ガシッ

食蜂「ひぃんっ!」ビクッ

派閥1「なんて大きさですの」モミモミ

食蜂「あっ、やめっ」

派閥1「あらあら、女王ったらこの程度で感じてますの?」モミモミ

食蜂「か、感じてなんかぁ……」ビクビク

派閥1「ならこれならどうですか!」ワシッ

食蜂「い、いたいっ、やめてぇ……」

派閥1「ご安心を。いずれ気持ちよくなりますわ」

美琴「ねえ、どうせなら上着脱がしたらどうかしら?」

縦ロール「それはご名案ですわ。流石ゲコラー」

美琴「そんじゃ脱がしますか」

食蜂「み、御坂さん、冗談よねぇ?」

美琴「冗談じゃないわよ。こっちはアンタのせいでストレスが溜まりまくってんのよ」


ビリビリ


食蜂「いやっ!」

美琴「おっと、勢いで制服破いちゃったわ」

縦ロール「変えの制服なら後輩に用意させますのでご安心を」

美琴「ありがとうございます。それより派手な下着つけてるじゃない」

食蜂(……駄目。ここで折れたら完全にぃ……)

食蜂「お子様の趣味の御坂さんには刺激が強すぎたかしらぁ?」ニヤッ

美琴「」イラッ

美琴「ちょっと私からお仕置きをしていい?」

派閥1「どうぞ!」

美琴「そんじゃ行くわよ」

食蜂「な、なにを……」

美琴「電気で乳首に刺激を与えたらどうなるのか実験よ」バチバチ

食蜂「んひぃっ!!」

美琴「綺麗な乳首してるじゃない。もっと黒ずんでると思ってたわ」バチバチ

食蜂「んぁ、あんっ、んん」

美琴「なによ、その喘ぎは。アンタ感じてんの?」

食蜂「はぁんっ、か、感じてな…ぃ…」

美琴「そう。ならこれならどうかしら」キュッ

食蜂「ひぐっ」

美琴「ほらほら」グリグリ

食蜂「いたぁい。乳首抓らないでよぉ……!」

美琴「どんどん硬くなってるじゃない」グリグリ

食蜂「やぁ…っあ…んっ」


食蜂「ハァハァ」

美琴「それじゃそろそろ下の方もいきますか?」

縦ロール「そうですわね」

派閥1「下着、脱がしますわ」ズルル

食蜂「いやぁ!!」

派閥2「両脚を大きく広げさせますわ」

食蜂「う、脚が勝手にぃ……」

美琴「うわ、これがオマンコってやつね」

縦ロール「御坂さん、ご自身の性器は拝見されていないですか?」

美琴「ここまでくっきり見たことないですよ」

派閥1「御坂様、私は胸を弄っておりますので、下のお口は御坂様が」

御坂「ありがとう」

食蜂「いやぁ…もうやめてぇ…」グスッ

御坂「やめないわよ。どれどれ」クチュ

食蜂「くひぃ…っ…」

御坂「へえ、こんなに湿ってるんだ」クチュクチュ

食蜂「んひゃぁっ!!」

縦ロール「あらあら、女王ったら感じまくっていますわ」

美琴「あ、なんか汁が出てきたわ」クチュ

食蜂「ふっ…くっ…」

縦ロール「恐らく愛液というものですわ」

美琴「愛液?」

縦ロール「またの名をマンコ汁ですわ」

美琴「マンコ汁? そういえば黒子がよく出していたわね」

食蜂「あっひ…うぁん…」

美琴「どんどん溢れてくるわね……ん……」

美琴「ふぇ、ふぇ、へっくし!!」ビリッ!

食蜂「ふぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」ビクン!!

美琴「し、しまった。くしゃみで思わず漏電しちゃった……」

食蜂「うぁ…んひぃ…」チョロロロ

派閥4「女王が失禁しておりますわ」

縦ロール「恐らく御坂さんの電気で昇天されてのですわ」

美琴「どうしよう?」

縦ロール「とりあえずトイレに閉じ込めておいて、放課後また来ましょう」

派閥1「ですわね」

美琴「それじゃとりあえずトイレに突っ込んでおきますか」ヒョイ

食蜂「……うぅ……」


ズポッ


美琴「ぶはっ。コイツ、思いっきりトイレにお尻がはまってるわ!」


クスクス


美琴「なんか適当にしばっておいてよ」

派閥6「かりこまりましたわ」

美琴「……それにしても常盤台の女王がトイレで大股広げながら緊縛されるなんてどうよ」ニヤッ

食蜂「……」

美琴「放課後までにはちゃんと目覚ましなさいよ」

放課後


美琴「食蜂、起きてる?」

食蜂「」キッ

美琴「おー怖い顔しちゃって」

食蜂「絶対許さない。絶対許さないんだからぁ…」

美琴「それは麦野に言いなさいよ」

縦ロール「御坂さん、中の人ネタはやめておいたほうがいいですわ」

美琴「それもそうですね。さて、アンタに質問」

食蜂「……」

美琴「アンタは処女? それとも経験済み?」

食蜂「そんなの答えるわけないじゃない……」

美琴「……そう。なら確認するしかないわね」

食蜂「え?」

美琴「トイレの掃除用のブラシ置いてあるでしょ。それ取って」

派閥6「かしこまりました」

食蜂「御坂さん、まさか……」

美琴「そう。これをアンタの穴に突っ込んで処女かどうか確認させてもらうわ」

食蜂「じ、冗談よねぇ?」

美琴「冗談じゃないわよ。だってアンタが教えてくれないだもん」

食蜂「お、教えるから! 教えるからやめてぇ!!」

美琴「もう遅い」ニコッ

派閥6「どうぞ、御坂様」

美琴「ありがとう」

食蜂「い、いやぁ…」ガクガク

美琴「それじゃ挿入するわよ?」

食蜂「やめてぇ。初めてはあの人に捧げるって決めてるのよぉ。だからやめてぇ…」ウルウル

美琴「……あの人ってあの馬鹿のこと?」

食蜂「そ、そうよぉ。だからお願いよぉ…」

美琴「そっか。やっぱりアンタもアイツのことが……」

食蜂「わかってくれた?」ホッ

美琴「だが断る」ズボッ!

食蜂「~~~~~~~っ!?」

美琴「お、すんなり挿入った」

食蜂「いだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!」

美琴「やっぱり細すぎたかな?」

食蜂「御坂さん、抜いてぇ! 抜いてぇぇぇぇぇぇぇ!!」

美琴「安心しなさい。痛いのは最初だけらしいから。ほれ」ズプッ

食蜂「ひぎぃぃぃぃぃっ!」

美琴「さて、結果は」ズポッ

食蜂「ひっぐ、ぐすっ…」

美琴「血が付いてる」

縦ロール「処女ですわね」

派閥1「処女ですか」

派閥5「チッ」

美琴「それじゃ賭けは私と縦ロールさんの勝ちね」

縦ロール「当然ですわ」

派閥2「くっ、見た目ビッチなのに処女だなんて……信じられませんわ!」

美琴「文句言わないの。でももう処女じゃないけどねぇ」クスクス

食蜂「酷い、酷すぎるわよぉ……」ポロポロ

美琴「初めての相手がモップってどんな気持ちかしら? 聞かせて聞かせて♪」

食蜂「殺してやる、殺してやる……」

美琴「泣きながら言われても全然怖くないわね。それじゃ私は休憩するから皆も使っていいわよ」

食蜂「」ビクッ

縦ロール「それじゃ私は、これを挿入させてもらいますわ」

食蜂「いやぁ…」

美琴「縦ロールさん、鬼畜ですね。まさか食蜂のリモコンを挿入しようとするなんて」

縦ロール「失礼しますわ、元女王」

食蜂「縦ロール、やめてぇ…」


ズチュッ


食蜂「んにぃっ!」

縦ロール「自分の道具に犯されるのはどうですか?」ズリズリ

食蜂「んぎぃ、いだぁい、やめぇ…」

30分後


食蜂「はひぃぃ、あっひ…あぁ…!」

食蜂「らめ…らめぇ…」

黒子「どうですの、わたくしのゴールドフィンガーは!!」ズチュズチュ

食蜂「あはぁ、あっ、しょんな…奥まれぇっ///」

黒子「この白井黒子、指技に関しては誰にも負けませんの!!」

食蜂「あっ、あっ、あぁ~~~///」

黒子「そろそろ止めを刺しますわ」グチュ!

食蜂「う…ぁ…あっ///」

    イグナイトフィンガー!!
黒子「加速する指技!!」

食蜂「イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ!!」プシャァァァァ

食蜂「あっ…ぁ…ん…」ピクピク


美琴「さすが黒子。エロスの世代、幻の六人目と言われただけあるわ」

黒子「お姉さま、これどうするんですの?」

美琴「そうね」

食蜂「あひぃ…ふぁ…」

美琴「写真を撮って、皆の玩具にしようかしらね」

黒子「それならば是非佐天さん達にも」

美琴「まさかエロスの世代全員集合させる気?」

黒子「当然ですわ」

飯落ち

保守よろしくお願いします

放課後 とある倉庫


美琴「皆、連れてきたわよ」

黒子「お待たせいたしましたわ」

食蜂「髪引っ張らないでぇ……」


佐天「へぇ、これが」

初春「新しい玩具ですか」

春上「巨乳さんなの」

絹旗「誰かと思えば第五位じゃないですか」

インデックス「早くいただきたいんだよ」


美琴(エロスの世代…)

美琴(10年に一人のエロスの逸材が5人も揃った世代)ゴクリ

佐天「それじゃ私は一番最後でいいから皆さんでお先にどうぞ」

初春「それじゃ私から。御坂さん、下着は?」

美琴「もちろんはかせてないわよ。ね?」

食蜂「は、はい」ビクッ

初春「それじゃ皆さん、抑えてて下さいね」

インデックス「了解なんだよ」

絹旗「超了解です」

初春「それじゃいただきます」ペロリ

食蜂「痛いのやめてぇ……」

初春「大丈夫ですよ」ペロッ

食蜂「うひゃ!」

初春「」ジュルルル!

食蜂「んはぁっ、ちょ…そんな…舐めちゃらめぇ…!」

黒子「しょっぱなからマックスですの」

美琴「みたいね」

美琴(これがエロスの世代、クンチの初春)ゴクリ


食蜂「あっ、ひっ、もうイク…!!」

初春「もういっちゃうんですかぁー?」ヂュルルルルル

食蜂「んひぃ、イっちゃう、イっちゃうのっ///」

初春「いいれふよ、いっひゃってくらはい」レロレロ

食蜂「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ///」プシュゥゥゥゥゥ

初春「うわっ、潮吹きすぎです!」ビクッ

食蜂「あっ、ふぇ、止まらないわよぉ…」プシャァァァァ

初春「まったく、顔中潮だらけになっちゃったじゃないですか」ペッ ピチャ

食蜂「ご、ごめんなしゃぃ…」ピクンピクン

初春「どうしてくれるんですかー?」ミシミシ

食蜂「いだぁい、頭踏まないでぇ…」

インデックス「かざり、その辺で勘弁してあげるんだよ」

初春「……わかりましたよ。この雌豚が!!」ゲシッ

食蜂「うっ、げほっ、ごほっ」

インデックス「それじゃ次は私の番なんだよ。ねえ、短髪」

美琴「なによ?」

インデックス「この人、母乳出るかな?」

美琴「出ないわよ」

インデックス「なんだ。乳首吸うなら母乳でる物がよかったのに」

美琴「女を物扱いしないの」

インデックス「……まあ、サイズはそれなりにあるから頂くんだよ」ニヤッ

黒子「ほら、ちゃんと愛でてあげるのですからお願いしますぐらい言ったらどうですの?」パシッ

食蜂「うっ、お、お願いじまず…」

インデックス「それじゃいただきます!!」ハムッ

食蜂「んんっ」

インデックス「」チュー

食蜂「…うぁ…そんな強く吸っちゃ…」

インデックス(中々吸いやすい乳首なんだよ)チュー

食蜂「んっ、ひぃっ、あっ、んぁっ!」

春上「どうなのー? 気持ちいいのー?」

食蜂「き、きもひぃです…んはぁんっ///」

インデックス(そろそろ飽きてきたんだよ)

インデックス「」ガブッ

食蜂「いったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

インデックス「」ギギギ

食蜂「痛い! 千切れる、乳首千切れるからやめてぇぇぇぇぇ!!」ジタバタ

インデックス「」パッ

食蜂「う…ぅ…」

インデックス「ご馳走様なんだよ」

絹旗「もういいんですか?」

インデックス「うん。やっぱり母乳出ない女はイマイチなんだよ」

食蜂(よかった。まだ乳首残ってるわぁ…)ホッ

春上「それじゃ次は私の出番なのー」

食蜂「お願いよぉ、少し休ませてぇ」

春上「駄目なのー」

食蜂「逃げないから、ちゃんと言うこと聞くからぁ…」

春上「わかったの」

食蜂「本当に?」

春上「今から私がおしっこするから全部飲みきったら休ませてあげるのー」

食蜂「お、おしっこ!?」

春上「今日は一回もしてないから沢山出るのー」

食蜂「そ、そんなのできるはずないじゃない!」

春上「……なのー」チラッ

美琴「食蜂」

食蜂「……はい」

美琴「逆らったらアンタの陵辱されてる写真をアイツに見せるわよ?」

食蜂「……っ!?」

食蜂「わ、わかった。飲むからぁ、飲むからそれだけはやめてぇ」

美琴「ならさっさと口を開けなさい」

食蜂「……はい」アーン

春上「それじゃいくのー」

佐天「少しでも飲み零したら私と絹旗さんでお仕置きですからねー」

絹旗「超痛いので覚悟を」

食蜂「」ビクッ

春上「あ、出るの///」チョロロロ

食蜂「あっ、がっ」ゴクゴク

春上「どんどん出るの///」チョロロロ

食蜂「ごぷっ、あぶっ」

食蜂(こんなの全部飲みきれないわよぉ…)

美琴「ほら、ちゃんと顔上げなさいよ」ガシッ

食蜂「ごぽっ、ぶはっ!」

佐天「あらら、全然飲めてないですね」

絹旗「超零しまくりです」

春上「なのー……」ジャー

初春「春上さん、直で飲ませたらいいんじゃないですか?」

春上「そうするの」グイッ

食蜂「んぐっ!?」

春上「さっさと飲むのー」

食蜂「んん゛~~~~!!」

春上「あー、気持ちいいの///」

食蜂「おぶぇ、おぼぉっ!」

食蜂「うぐぐ…」

食蜂「ぶっはぁぁぁっ!!」

食蜂「げほっ、ごほっ、おげぇ…」

春上「はぁ、すっきりしたの」

美琴「あらら、全部吐き返しちゃって」

黒子「倉庫が尿だらけですわ」

初春「何してくれてるんですか!」ゲシッ

食蜂「あぐっ!」ドサッ

初春「ちゃんと舐めて綺麗にしてくださいねー?」ミシミシ

食蜂「ふ、ふぁい…」ペロペロ

食蜂「うぇ…ん…」レロレロ

美琴「きったないわねー。こいつ床舐めてるわよ?」

黒子「学園都市第五位が聞いて呆れますわ」

10分後


食蜂「舐めましたぁ…」ヒック グスッ

佐天「それじゃお仕置き始めましょうか」

絹旗「はい」

食蜂「許してぇ…」

佐天「駄目です」キッパリ

黒子「それじゃ吊るしますわよ」

絹旗「超お願いします」

食蜂「な、何をするのよぉ!?」

絹旗「いいですか。今からあなたに超与えるのは痛みだけです」

食蜂「ひぃぃ」ゾクッ

美琴「殺しちゃ駄目よ。ソイツ常盤台の玩具でもあるんだから」

絹旗「わかってますよ」

食蜂「こ、殺すって……」ガクガク

黒子「こんな感じでよろしいですの?」

絹旗「はい」

食蜂「いやぁ、何をする気よぉ…」ブラーンブラーン

絹旗「……超腹パンチです」

食蜂「は、腹パンチって……ぐげぇ!」ドスッ

絹旗「まず一発」

食蜂「や、やめ゛でぇ…」

絹旗「二発目!!」ドスッ!

食蜂「ごぼぉっ!」ドパッ

美琴「あら、たった二発で吐血しちゃったわよ」

絹旗「超貧弱ですね」

食蜂「や、やべでぇ…死んじゃう、死んじゃうわよぉ…」フルフル

絹旗「超計算して殴ってるので超安心して下さい」

食蜂「ひぃぃっ!」

絹旗「三発目です!!」ドスッ

食蜂「おごぉっ!」

絹旗「……今の超いい感触でした」

食蜂「おげぇ、おえ゛ぇぇぇぇぇ」ビチャビチャ

初春「吐いちゃいましたよ?」

春上「後で自分で掃除させればいいのー」


5分後


食蜂「」ボロボロ

美琴「あらら、お腹が凄いことになってるわね」プニ

食蜂「病院…病院に連れてってぇ…」

美琴「んー?」

食蜂「死んじゃう、このままじゃ死んじゃうわぁ…」

佐天「駄目ですよー、まだ私が残っているんですから」ニコニコ

食蜂「うぁ…」

インデックス「るいこ、愛用のバットなんだよ」

佐天「どうもでーす」

食蜂「ば、バット…」ガクガク

佐天「安心して下さい。これでお腹を攻撃するつもりはないですから」ニコッ

食蜂「ど、何処を…」

佐天「尻バット1000回です」キリッ

食蜂「」

佐天「お尻壊しちゃいますけどいいですよね?」

食蜂「…い、いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

食蜂「助けてぇぇぇぇぇ! 誰か助けてぇぇぇぇぇ!!」

佐天「何だか凄い発狂してるんですけど?」

美琴「いいからさっさとやっちゃいなさい」

佐天「はぁーい」コツコツ

食蜂「来ないでぇ、来ないでよぉ…」チョロロロ

禁書「失禁してるんだよ!」

黒子「これで20人目ですわね」

初春「やっぱ佐天さんが最恐ですね」

春上「床がゲロとおしっこと血だらけなのー」

佐天「いきますよー?」

食蜂「…いひぃ…あぐぅ…」

佐天「せーの!!」ブンッ!


グチャ


食蜂「あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

佐天「それ!!」ブンッ

食蜂「いぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」

佐天「大きいな尻ですね。きっと安産型ですよ?」ブンッ

食蜂「ぎゃひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」

2時間後


佐天「ふぅ、いい汗をかきました」

食蜂「……」プラーンプラーン

美琴「気絶してるわね」

佐天「当然ですよ。あ、いいこと思いつきました」

禁書「なに?」

佐天「この人ってアナル開発済ですか?」

美琴「まだだけど?」

佐天「なら」ニヤッ

絹旗「まさか……」


ズブッ


食蜂「……」

佐天「ケツマンコにバット挿入成功です!」ニコッ

春上「お尻に金属バットがぶっ刺さってるのー」

美琴「アナルって凄いわね」

黒子「いえ。完全に肛門が裂傷してますわよ?」

食蜂「……」

佐天「まあ、いいんじゃないですかね」

絹旗「逆にアナル開発してあげたので超感謝してもらってもいいくらいでは?」

禁書「さいあいは、ぶっ飛んでるんだよ」

初春「それでこのゴミどうするんですー?」パシッ

食蜂「……」

初春「叩いても目覚ましませんよ?」

美琴「後で常盤台の子に回収させるからいいわよ」

佐天「それじゃそろそろ帰りますか」

美琴「そうしましょ」

黒子「そういえば先週犯したお方はどうしましたの?」

絹旗「フレンダのことですか?」

佐天「フレンダさんなら私の家で人間サンドバック状態ですよ」

絹旗「フレンダは超ウザキャラですからね。殴りたくなるのは超わかります」

佐天「ですよねー。昨日なんて自前爆弾をあそこで挿入したらもの凄く命乞いしてましたよー?」

絹旗「超鬼畜ですね」

二週間後 柵川中


佐天「食蜂さん、お昼ご飯ですよー?」ピチャピチャ

食蜂「……」

初春「豪快に弁当を便器に落としましたね」

春上「なのー」

佐天「いやー、だってまさか食蜂さんがうちの学校に転入するとは思わなくて。これはお祝いだよ?」

初春「結局、能力は使えないまま常盤台を退学になっちゃいましたからね」

食蜂「……」

春上「早く食べるのー」

食蜂「……はい」

食蜂「」パクッ モグモグ

初春「もっと顔を便器に突っ込むんですよ!」グイッ

食蜂「んぶっ!?」

初春「残したらまたお仕置きですからねー?」

食蜂「うぁい…」

食蜂「あむっ、んぐ…」モグモグ

佐天「あ、そうだ。お尻どうなってるんだろー?」ズルズル

食蜂「あっ……」

初春「いいからさっさと食べて下さい」ゲシッ

食蜂「は、はひっ!」ビクッ

佐天「ふむふむ。これじゃよくわからないですね」

春上「だったら今日もお尻に金属バットを挿入してみるのー」

食蜂「っ!」

佐天「ですねー」

食蜂「……そ、それは……」

佐天「……あ?」ギロリ

食蜂「ひぃ…」

初春「もちろんオッケーですよね?」

食蜂「…はい、わがりましたぁ…」

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