兄「妹が寝てる間に処女奪う!」(20)

兄「夕食に睡眠薬盛ってぐっすりだ!」

妹「zzz」

兄「たっぷり中出しキメて妊娠させてやる!」


妹「むにゃむにゃ……もうそんなにおち×ぽ食べれないよお……」

兄「夢の中までち×ぽち×ぽと。処女のくせして糞ビッチかよ」

妹「あむ……んむんむ……ぽこぽこち×んぽこおいち×ぽこお……」

兄「夢にち×ぽが出るまで夢見てた極太ペ×スをぶちこんでフォー・ユーしてやるよ」ヌギヌギ

妹「あー……んっ、すぅすぅ……」

兄「処女膜との挨拶もすっ飛ばしてボテ腹妊婦にクラスチェンジといこうじゃん!」ズオァッ


ジュプパァンッッ!!(これは処女膜を破る音です)

ドリュロップァッッ!!(これは精液がお腹の中に出る音です)

ブプッパーンッッ!!(これは精液がお腹から出る音です)

兄「フィニッシュ……。妊娠だ。妹よ、お前は孕んだ。ク、ククク……寝てる間にな」

兄「たった今、その小さい腹に新しい命が宿った。俺の愛くるしい遺伝子が混ざった赤子だアッ!!」


妹「……ぷ」

兄「ん?」

妹「ぷふっ。ふふっ、ふふふふっ」

兄「お前……いつから起きてた」

妹「最初から。最初からよ。お兄ちゃん。最初から起きてたわよ」

兄「寝たふりをするとは随分と臆病になったな」

妹「血の繋がった実の妹に薬と子種を仕込もうとする狂人に言われてもね」

妹「これっぽっちも響かないんですけど」


兄「俺の言葉をどう思おうが、もう関係ないことよ。なにせ目的は達成されたんだ」

妹「目的? なんのこと?」

兄「起きてたなら聞いてただろ? お前の子宮はもう俺の精液タンクになったんだよ」

兄「つまりは妊娠だ。ご・か・い・に・ん」

妹「はあ? なんのことよ」


兄「破瓜の血と精液をま×こから垂れ流してウブってんじゃねえぞ」

兄「この期に及んで見苦しい」

妹「違うわよ」


妹「この程度の膣内射精で妊娠するわけないでしょって言ってるの」


兄「はあ? お前こそ何を言って」


妹「おかしいと思わない? なんであんだけ勢いよく射精して」

妹「しかも逆流して外に溢れだす量の精液だったにも関わらずよ」


妹「どうして私のお腹がこれっぽっちも膨らんでないのをおかしいと思えないの?」


兄「――っ?!」

妹「cervical canal close(鋼潔のレッドカーペット)」

兄「閉めたのか……子宮頸管を……」


妹「正直に言えば驚いたわよ」

妹「まさかこうもやすやすと、簡単に処女を奪われるだなんて思ってなかったもの」

妹「でもそこまで。あなたの射精力じゃ私の子宮には辿り着けない」

兄「……それはどうかな?」

妹「どうってなっ」

ドクンッッ!!

妹「――?!」


ドクンッ!! ドュクンッ!!

妹「――――っ?!?!」

妹「んきゅあっ?! な、なに?! お腹の中で何かが暴れて……っ!」



兄「sperm spring(躍動する微粒種)」



兄「命の活力を舐めない方がいい。俺は本気の一発を撃ち込んだんだ」

妹「んあっ! あっ! 嫌! やだっ! 無理矢理お口が開かれちゃううっ!」


妹「子供部屋のお口こじ開けないでええっ!」

兄「諦めろ。どんな物にも耐用年数があるように、人間の部位にだって寿命がある」

妹「はっはっ、んうぅっ」ビクビクッ

兄「今、お前の体内で無数の精子たちが閉ざされた子宮口を叩いている」

兄「数億もいる精子にボルチオと同時に責められる感想はどうだ?」

妹「や、やらぁ……き、気持ちいいの、やらあっ!!」ビクンビクンッ

兄「お前の子宮口は精子に突かれに突かれて急激に疲弊していってる」

兄「しかも快楽のボルチオを刺激する快楽の波状攻撃だ」

兄「死ぬほど気持ちいいだろ?」

分けわかんない
寝る


妹「だ、ダメっ……このままじゃ……く、ううっ」

妹「う……うう……うあああああっ!!」

バブルァチュアアァンッッ!!(これは潮が噴き出る音です)

兄「んなっ?! そんな大量のラブジュースを……正気か……」

妹「はあ……はあ……え、ええ……認めるわ。確かに今のは……気持ちよかった」

兄「くっ」


妹「Orgasm fountain(天使の導き)」

兄「イきたい衝動を限界まで堪えることで潮の勢いを鉄砲水並に高めたのか」

兄「追い込まれてからが強いのは変わらずだな。だがな」

妹「っ」

兄「成長した俺とお前のこの実力差。防衛にしか徹していないお前に勝ち目があると思うか?」

妹「そんなの愚問よ。子宮を守り抜けば勝ち。兵糧攻めとはわけが違うわ」

兄「しかし理解しているはずだ。お前はもう既に一回でもイってしまった」

兄「この事実がどれだけの重さかを、実力の違いが出ているのかを」


妹「まだたったの一回よ。女の子は連戦が得意なの。男とは違ってね」

兄「強がる。だが、勘違いするな。俺を『男』でくくってくれるなよ」シュンッ

妹「なっ?! 消えたっ!」

兄「俺は」

妹「うしろ?!」バッ

兄「雄だ」


にゅるっぷん(これは緩やかな速度にて挿入される音です)

妹「はあぁんっ!」

兄「どうした。恥ずかしい声が出たぞ」

妹「んくっ。んんっ」

兄「その反応、胎動のキツさ。激しい挿入がくると思って身構えたな」

兄「だが、不意を突いた俺の挿入に膣内は緩んだ。お前の負けだ」

兄「fast ejaculation(強かな一筋の煌き)」

ピュシュッ([※1]これはお腹の中で射精した音です) ※1 ただし速い


妹「あ……」

兄「お前の多少でも緩んでいた膣口から亜高速で針のように細い精液を子宮内に送り込んだ」

兄「感じた取っただろ。子宮奥地で跳ね返った精液を」

妹「う、嘘……そんな……」

兄「覚えておけ。籠城戦の鉄則は、絶対に隙を見せないことだ。なにがあってもな」

妹「妊娠……やだ……お兄ちゃんの……なんで……」ポロポロ

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