ジャン「ミカサに恋した」ミカサ「ジャンに恋した」 (29)

現時点ではジャンミカです

ジャン目線

おれはあいつに恋した。
見慣れねぇ顔立ちだな。
……綺麗だな。
ミカサ…って名前か…
いい名前だな。
あいつは…エレン一筋だろうな。

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ミカサ目線

あの人…私に、話しかけてくれた。
綺麗な黒髪だって。
そんなこと…初めて言われた。


まず、怖いと言ってアルミンとエレン以外友達がいなかった。

エレン一筋だと思われてるかも。
まず
好きになんてなってくれてないと思う。
ジャン。エレンはただの家族。私が好きなのはあなた。

ジャン「!…お、おはようミカサ!」

ミカサ「おはよう」

エレン「ミカサ!一緒に飯食おうぜ!お?ジャンも食うか?」

ジャン(くそ…ミカサと食えるのはうれしいが…エレンが邪魔だ…だが…せっかくチャンスをくれたからな…仕方ないか?)

ジャン「ああ。」

ミカサ(エレン…ジャンを誘ってくれて…ありがとう…)

ミカサ「エレン…朝練」

エレン「!そうだった!」

ミカサ(これで二人きり…)

ミカサ「ジャン…今日はいい天気」

ジャン「土砂降りだぞ?」

ミカサ「あら」

ジャン「そういやエレンはどこで朝練してるんだ?」

ミカサ「…部屋で腹筋」

ジャン「そうか…」

ミカサ「…明日は休日。」

ジャン「そうだが…」

ミカサ「のでお昼ごはん一緒に食べに行こう」

ジャン「ほんとか!?おれに言ってるのか!?」

ミカサ「もちろん。」ニコッ

ジャン「」ズキューン

ジャン「で、待ち合わせはどうする?」

ミカサ「…夕方の配給のとき話そう」

ジャン「じゃあな!」

クリユミ(ミカサ積極的だな…)


~対人格闘~

ライナー「ミカサ!?何で…当たらないんだ…」スカッスカッ

ミカサ「……」ポケー

ミカサ(ジャンとデート///)


~立体機動~


コニー「あいつ…どうやったらあんなに早く飛べるんだよ…」

サシャ「ほんとですよ…」

ミカサ「…」ヒュンッヒュンッビュウウウウウウウンッ

ユミル「あいつ…ジャンのこと考えてるなwwww」

クリスタ「同感」

ミーナ「私も」

ユミル「お前…いたのかよ…」

ミーナ「いたよ!?クリスタなら気づいてたよね!?」

クリスタ「ううううん!?ききき気づいてたよ!?」

そして時間は流れ

~夕方の配給~

ミカサ「ジャーン!」

アルミン(ミミミミカサ!?ミカサがあんなに大きい声で人のこと呼んだのは初めてだ…!いったい何が…)

ジャン「あ!ミカサ!」

ミカサ「…席とっといた」

ジャン「ありがとな!」ニコッ

ミカサ「////」

ジャン「待ち合わせ何時にする?」

ミカサ「着替えとかもあるし…10時30分ぐらい?」

ジャン「そうだな…場所はどうしようか」

ミカサ「…外出届提出するとこ」

ジャン「受付か?」

ミカサ「そう」

マルコ「ジャーン!お風呂ー!」

ジャン「…あー、また、明日な?」

ミカサ「……うん」


~次の日~

ミカサ「もう朝か…ジャンっ!」ガバッ

クリスタ「ちょおっとまった!」

ミーナ「私たちが」

クリミナ「コーディネイトしてあげる」キランッ

ユミル「おもしれえww」

クリスタ「はい白の袖なしワンピース!」

ミーナ「+ピンクの透けるカーディガン!」

クリミナ「赤いハイヒール!」

クリスタ「ミカサは最近元の長さと同じくらいに髪が伸びたので!」

ミーナ「下ろしたまま!」

クリミナ「お花の髪飾りをつける!」

ユミル(普段こんな格好しないから)「はらいてぇww」

ミカサ「もう行かなきゃ…」タッ

ミカサ「!ジャンっ!待った!?」

ジャン「いや。!!!ミカサ…その格好…」

ミカサ「やっぱり…変だった?」

ジャン「めっちゃかわいい!!」

ミカサ「ほんとに?」

ジャン「もちろんだ!」

ジャン「なぁ…ききたいことがあるんだが」

ミカサ「何?」

ジャン「俺…ミカサのことが好きだ」

ミカサ「エ…」

ジャン「迷惑だったか!?…でもな、きくだけ聞いてくれ。」

ジャン「ずっと前かから好きだった。大好きだった。もしよければ…俺と…付き合ってください。」

ミカサ「あ…」

ジャン「なんてな。ミカサが俺のこと好きなわけないよな。」

ミカサ「私…」

ジャン「ん?」

ミカサ「前から…ジャンのこと…好きだったの。入団式の時から。」

ジャン「え…?」

ミカサ「…あの時から。」

ジャン「俺もあの時から…」

ミカサ「よかった…」

ミカサ「返事、言うね。」

ミカサ「………よろしく、お願いします。」

ジャン「い、い、いよっしゃああああああああ!」

ミカサ「ジャン」

ジャン「どうしたミカサ?」

ミカサ「…………だいすき」ニコッ

マルコ「ジャーンーどうだった?」

ジャン「///別に何も」

マルコ(ほんとは尾行してたからわかるけどね)

マルコ「ぼくはミーナと付き合うことのになったし、アニはエレンと、クリスタはアルミンと、ユミルはベルトルト」

ジャン「ライナーは?」

マルコ「振られた」

ジャン「コニー」

マルコ「サシャ」

ジャン「猟民族カップルか」

マルコ「+逆身長差」

もし見てくれてる方がいましたら

ここから第二部へ移ります

ちなみに第一部の題名は
「君に届け、この想い」

第二部
「明るい光、私に届く」です!

「明るい光、私に届く」

ミカサ目線

朝が来た。今まで憂鬱で、暗かったった朝が、今はとても眩しく、輝いている。
あのひとは…
ジャンは、もう起きただろうか。
暗かった私の視界はもう明るく、あの人がはっきりと見える。
早く着替えよう。食堂に行けば、会えるはず。

ジャン目線

人生で初めて
とても明るく
気持のいい朝が来た。
ミカサは…もう食堂にいるのか?
いや、まだだよな、きっと。
でも、早く着替えていきたい。
ミカサとの一日の始まりは
食堂から始まる。

名前書いてませんでした。すみません。
あと、小学生にそれはひどくないですか? 
糞スレって。
どうせあなたも糞スレ書いてるんでしょう?
自分に才能ないからって他の人に口出ししないでください

引き続き投下します。
感想いただけると嬉しいです。
感想は3/29 12時より受付します。

ジャンルリクエストもOKです

ホモでもレズでもエロでも
純愛ものでも
いいですよ
がんばりますから

誰も見てる人いなさそうなので一応完結です

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