神「安価で冒険せよ人間」(ゆっくり更新) (902)

神「なんでもいいから冒険が見たいな」

天使「また暇つぶしですか~?」

神「まーな」

天使「じゃ、神の意志入力装置を用意、と」ゴトッ

神「主人公は……人間。>>2にしよう。とりあえず目的地は>>3で。そこのボスは>>4にしよう」

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誇り高き女騎士(強いとは言ってない)

近場の森

ドラゴン

王国~~


後輩♀「女騎士様~~! 待ってくださいよう」ドタドタ

女騎士「後輩よ……君も女騎士団の一員になったんだ。誇りを持って……」

後輩「えっとじゃあどうしたらいいですか?」

女騎士「……全く」

後輩「ううっあきれられた」ウルウル

女騎士「……とりあえず、君も騎士なのだから他の騎士を”騎士様”と呼ぶのをやめるのだ」

後輩「アドバイスもらえた」ウルウル

女騎士「その前にその目をやめろ」ハアー……

後輩「じゃあ行きましょう、森に」

女騎士「うむ……次の任務は魔物相手だ。気を抜くな」

後輩「はーい!」

女騎士「伸ばすな」

後輩「……はい」



森~~

ザムザムザムッ

女騎士「ふむ。とりあえず入り口付近に以上は無し、と」

後輩「魔物が逃げ込んだのは奥のほうですかねえ?」

女騎士「西側に洞窟がある。そこに怪物がうろついていたという噂からして、そこだろうな」

後輩「あ、なーるほどさすが先輩」

女騎士「あたりを見回してみろ。そこかしこにザコモンスターが隠れているだろう」

後輩「え? え? そーですか?」キョロキョロ

女騎士「わからないか。刺激しないように木のうろを見てみろ」

後輩「……あ、スライムちゃんが怯えてる」

スライム「ぷるる」

女騎士「邪気によるものだ。王国周辺では感じたことのない強大なものだ」

スライム「ぷるるー」

女騎士「その主こそが、今回相手にする魔物だろう。おそらく最近住み着いたのだろうがな」ザッ

後輩「なーるほど」

女騎士「伸ばすな」

後輩「なるほど」

洞窟~~

後輩「女き……先輩、洞窟に着きましたね!」

女騎士「うむ」

後輩「道中全くモンスターが現れませんでしたね」

女騎士「やはりこの洞窟から邪気が出ている。洞窟近くには全くモンスターがいなかった」

スライム「ぷるる」

後輩「あれ、スライムちゃんついてきちゃったの?」

スライム「ぷる」

女騎士「逃げろ。君では戦えないだろう」

スライム「ぷる~」

後輩「先輩、スライムちゃんとお話できるんですか?」

女騎士「人語を解するものもいるというのだが……わからないのであれば、剣で脅してでも帰ってもらわねばならん」

後輩「剣で……ですか」

スライム「ぷにい!?」ビクッ!!

ザザザーーーーーーーッ!!

後輩「あ、逃げちった」

女騎士「わかったようだな。ではこれより洞窟の魔物の討伐の任務に当たる」

後輩「はっ!」ビシッ!

ドラゴスライム「おおおがああああっ!!」

女騎士「む!」

後輩「これがその魔物!?」

女騎士「種類は同じだが出ている邪気の量が違う! こいつは手下だ!」

ドラゴスライム「がああああああぶ!」

後輩「ひゃ! 噛みついてきたあ!」

女騎士「騎士ともあろうものがひるむな! ふっ!」ズバッ!!

ドラゴスライム「ぐうがっ」ドロロ

女騎士「この感触と傷口……こやつ、小型ドラゴンのような見た目をしたスライムか?」

ドラゴスライム「がおおぼ!」ボオオオオオーーーーーッ!!

後輩「きゃ! 火を吐いてきた!!」

女騎士「盾で防げ……うぐっ!」

後輩「先輩!!」

女騎士「なんという火力だ……!!」

ドラゴスライム「ぐおおおおがあっ!」

後輩「あ、今度は>>10攻撃を仕掛けてきた!?」

スライム落とし穴

ガシャン!!

女騎士「何!?」

後輩「いやーん!」

ドッチャーーーン!!

スライムたち「ぷるる」「ぷむむ」「ぷみゅぷみゅ」

女騎士「しまった、大量にスライムがいる落とし穴か!」

後輩「やだーぬるぬるするー!」

ドラゴスライム「がぐるるるっ」ギロ

スライムたち「ぷみー!」「ぷむむむー」「ぷまー!」ビクビク

女騎士「くっ! 鎧の中に入りこむな!」

後輩「いやーんいろいろ触られてる~! 早く上に上がらないと!」ジャキン!!

女騎士「その剣を壁に突き立てて上に上がるのだ! スライムを殺さぬようにな!」

後輩「え!?」

女騎士「こやつらはあのドラゴン型スライムに脅されているだけのようなのでな……」

後輩「……はい! では気を付けて壁に……」ザシュッ!

女騎士「いいぞ! あとは……氷魔法!」ヒョオオオオオ!!

ドラゴスライム「が、があ!?」

女騎士「奴が怯んだ隙に跳べっ!」

後輩「はい!」シュバッ!

女騎士「よし!」シュバッ!


スタタタッ!

後輩「脱出成功~♪」

ドラゴスライム「ぐ、ぐあぐっ!」

女騎士「魔物がこのような手段を用いるとは驚いた。しかし……む?」

グニグニグニ

後輩「え!? せ、先輩の胸が膨らんでく!?」

女騎士「ち、違う、鎧の胸に何かが……うわ!?」

スライム「むー!」パッキーン!!

後輩「おおーっ! 先輩の鎧の胸部分を突き破ってスライムが飛び出てきた!?」///

女騎士「ぐ! お、おのれ」タップン♪

スライム「むー?」

女騎士「鎧を直すからその間後輩、戦ってくれないか」

後輩「りょ、りょーかーい!」ジャキッ!

女騎士「伸ばすな」

後輩「了解」

後輩「でやーえいえい!」シュシュシュシュシュ!!

ドラゴスライム「ぐ、ぐるるっ」

女騎士「いいぞ、得意の突き連打で牽制しているな」カチャカチャ

竜人「そーですねー」フフフ

女騎士「む? なんだ君は……少年?」

竜人「どーも女騎士のおっぱいおねーさんっ♪」

女騎士「な……ぐっ」

竜人「見てたよー? いやすごかったねー。こんないいもの観れるなんて思わなかったよー」ウヒヒ

女騎士「き、貴様……愚弄するか」

竜人「さーてねっ♪ それよりさ、この状況をどうするの? まだおっぱい出てるのに」

女騎士「っ」

竜人「そんじゃ、>>14魔法でも喰らってみる? あとドラゴスライムもそろそろ>>15攻撃しなよね~」

男体化(おっさん)

手下のスライムで不意打ちくすぐり

竜人「ていやー!」ビババババ!

女騎士「う……むわ!?」ボオン!

後輩「ぎゃー! 女騎士様がおっさんに~~!!」

ドラゴスライム「がぐ!」

スライムたち「む、むみゅ!」「むみみー!」「ぷるるー!」ウゾウゾウゾ

後輩「ひゃ!? ちょ、きゃああ!?」

ムニムニスリスリコチャコチャムニョニョニョ

後輩「きゃははははやーだあっ! ちょっとやめてよあなたたちもおおお! ひいい! やあ! そこはダメっ! あううー!」ウヘラハッ

おっさん「おのれ……」ザッ

竜人「やーいおっさんおっさーん! これでも喰らえ! ドラゴンテイル!」ズバシッ!!

おっさん「うわっ!」ドターン!

竜人「えへへっ、お次はドラゴンネイルっ!」シュビッ!!

おっさん「うぐっ!」ガキインッ!!

竜人「……え? あ、あいたたた! 爪が折れたああ!?」

おっさん「いつもよりも早い動きで防御ができた……そうか、男性の筋肉になったから動きが早くなったのか!?」

竜人「げえ?!」

おっさん「間抜けな魔物め! より強靭な攻撃を受けるがいい!」ズガッ!ズガゴッ!ドガガガガ!!

竜人「いだだだだぎゃあああーーーーーーーっ!! 戻れ戻れ~~!」ポンッ

女騎士「ふう」タップルリン♪

竜人「お、丸見えラッキー♪ トップレスで剣振り上げポーズいただきました!」

女騎士「ぐ。貴様っ」///

後輩「あひゃひゃひゃひゃ! ひいひい! せ、先輩たすけてくださあああい! アソコにも靴にも腋にも入ってきてくすぐってくるんでしゅうううう!」ウヒャアアアアアア!!

女騎士「な! 待っていろ……」

竜人「お、隙ありー! おっぱいもみもみー!」グワッ

女騎士「う」

竜人「と見せかけてシリアスにドラゴンバイト」ガブウッ!!!

女騎士「っ」ブシュウウウウウウッ

竜人「龍の牙で頭に思いっきり噛みつかれた気分はどう?」

女騎士「が……かっ」ダラダラダラ

バタッ

後輩「女騎士様ーーーーーーーーーーっ!! こ、このおおーーっ! 電撃魔法ッ!!」ズバビビビビ!!!

スライムたち「「きゅぴーーーーーーーーーーっ!!」」ボトボトボト

ドラゴスライム「が!? ぐががががーーーーーーっ!」ボテンッ

後輩「や、やった……切り札使っちゃったけどスライム全滅させたわ! 鎧の中になん匹か残ってるけど……とにかく今は戦わなきゃ!」

竜人「ちえ、おねーさんもなかなかやるねえ」

後輩「先輩をよくも……はあ、はあ」

竜人「ドラゴンテイル! あーんどネイルっ!」ビュンビュンズババ!!

後輩「うくっ!」

竜人「それそれーっ! ファイヤブレス!」ボオオッ!!

後輩「あううっ!」

竜人「弱いなーもう。切り札の電撃はもう使えないの?」

後輩「う、ああ、はあっ」

竜人「ならこのままやってもしょーがないねっ。二人とも死んじゃえ!」バッ!

後輩「待って! 女騎士様だけは助けて!」

竜人「へえ? そういうこと言うの?」

後輩「……っ」

竜人「そっかー、そんならちょっと言うことを」

女騎士「やめろ」ズズッ

竜人「へ?」

後輩「あっ!?」

女騎士「騎士団の一員たるもの……誇りを売り渡しはしないっ!」ガバッ!

竜人「ちえ、起きれるんだ。おっぱい丸出しのくせに……な!? 血と髪で乳首が隠れている!? うわセクシーっ」ドキン!

女騎士「うおおおおおおおおっ!!」ズガシュッ!!!

竜人「くばっ!!」ドサアアアアッ!!

後輩「や……やった」

竜人「」

女騎士「勝った……か」フウ

~~

カチャカチャカチャ

女騎士「ようやく鎧が直った」

後輩「すっごいセクシーでした///」

女騎士「馬鹿者」

後輩「すみません」ウルウル

女騎士「それより、スライムたちは誰も殺していないのだろうな?」

後輩「あ……死んじゃったみたいです……」

女騎士「そうか……」クッ

後輩(女騎士様優しい……それなのに私ときたら)

女騎士「いかな敵であろうと、必ず共に生きる道を探すことも騎士としての務めだ。それを忘れるな」

後輩「はい」

竜人「う……あっ」ビクビクンッ

後輩「え? この子生きてる!?」

女騎士「ああ。急所を外しておいた」

後輩「さ、さっすがあ……」

女騎士「この洞窟内に漂う巨大な邪気のことを教えてほしいのでな。回復薬と拘束ロープの用意を」

後輩「はい!」

竜人「……あり? 僕何してたんだっけ?」パチッ

女騎士「む」

~~

女騎士「しっかり拘束したな? では回復薬を」

後輩「はい!」サララー

竜人「だからー、僕は隣の大陸からドラゴンに連れてこられたってわけなんだよ! そんであいつの爪に刺されたら体がこんなんなっちゃって、あとはよく覚えてないんだってば!」

後輩「せ、先輩の胸のことも忘れたの?」///

竜人「たっぷんたっぷん」

女騎士「覚えているではないか」ギロリ

竜人「な、なんとなーくね」ア、アハハ

女騎士「他に覚えていることは?」

竜人「はっきり覚えてるのは、僕があのドラゴンの召使になってたことと、ドラゴンがあの奥にいるってことくらいかな……あとは今の戦闘のことをちょちょいと……セクシーぷるんも」デヘヘ

女騎士「回復が終わり、私達が洞窟の奥から戻るまで暫くそうしているがいい」イライラ

竜人「わーんごめんなさーい! ほどいてよお!」

後輩「ご、ごめんね~」

ザッザッザッ


竜人(モロ見えもいいけどああいうのも悪くないなあ……うーん)ドキドキ//

ザッザッザ

女騎士「痛手を負ったな」クラッ

後輩「回復薬もっと使います?」

女騎士「節約しておこう。先ほど彼にも使ったのでな」

後輩「は、はい。それにしても彼、人間から竜人になっちゃうなんて」

女騎士「ドラゴンがそのようなことをできるものなのだろうかな」

後輩「さっきのドラゴンスライムもただのスライムが同じように変身した姿だったり?」

女騎士「いい洞察力だ、ありえるな」

後輩「///」

女騎士「ここまで強力なモンスターが現れたのは勇者様が100年前にこの大陸から魔王を討伐して以来だろうな……報告されている例に限れば」

後輩「でも他の大陸にはまだ」

女騎士「たまに暴れる程度だと聞くがな。この大陸ではもはやモンスターは動物と変わらん。ペットとしている家もあるようだ」

後輩「私の友達、ビッグベア飼ってますよ」

女騎士「飼育が大変そうだな」

ザッザッザ……ピタ!!

後輩「どうしたんですか?!」

女騎士「そこが最深部なのか……邪気が最大になっている!」

後輩「ええっ!? じゃあドラゴンが!?」

女騎士「わからぬがとにかく今までで一番の強敵が潜んでいることは間違いない」ジャキンッ!!


ドラゴン「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!」ゴゴゴゴゴ

神「おお、ついに序盤の山場だ!」

天使「面白くなってきましたねー」

神「どんな戦いか楽しみ」

天使「そんなこと言ってエロいの期待してるんでしょ」

神「黙らないと地に落とすぞ」

天使「そりゃご勘弁」

神「でもちょっと場面をいじくるかな」

天使「変な天変地異とかおこさんでくださいよ?」


戦闘開始 それぞれの行動を安価

女騎士 >>25
後輩 >>26
ドラゴン >>27

神の気まぐれ  >>28


神の気まぐれ:神の意志によってなんでも起こせる。
ただしやりすぎは天使ストッパーがかかるかも?

今回はここまでかも

ドラゴンに突撃

対話

騎士に従順なポーズをとって従う

意外にも話が分かる人だった

天使「えー、どーすんのこれ」

神「意外にも話のわかる人ってことにするんだよ、そんで……」

天使「さらにその先を言うんじゃねえ! ネタバレになるだろがボケ!!」ガアッ!!

神「うわあお前難しいな!!」ヒエー

天使「天使ストッパー発動しようか……ん? あ、下界を見ろよ」

神「ん?」


ドラゴン「竜人やドラゴスライムを倒してここまで来れたということは、あなたは我が求める戦人」スッ

後輩「あのーこんにちはあなた話わかりますか……え?」

女騎士「でやああああああっ!」ズバキッ!!

ドラゴン「ごぶあ!!」

後輩「お、女騎士様? じゃなかった先輩、ドラゴンがなんか変なこと言いませんでした?」

女騎士「なんだと?」

ドラゴン「い、いや、それをわかったのか瞬時に手加減をしてくださったことからもわかり申す。是非とも話を聞いてほしい」

女騎士「む……?」

後輩「よかった、悪者じゃないんじゃないですか!?」

女騎士「そうか……ふむ、話を聞こう」

ドラゴン「私を討伐にきた者だから警戒したが、意外と話のわかる人でよかった」フウ

天使「ケンカしてる間に装置が発動しちゃったか」

神「ケンカじゃなくて一方的な暴力……」

天使「殴ってねえだろ」

神「いやいや恫喝は」

天使「まあいいや、この先どうなるか見てよう」

神「それが先決だな」

天使「お、ドラゴンが目的を話しているようだぞ」

神「あ、聞き取れなかった巻き戻し」キュルル

ドラゴン「私ははるか遠くの大陸におわす聖竜の使いであり申す」

女騎士「聖竜だと? あの伝説の?」

後輩「100年前にも勇者様に力を貸したとか」

ドラゴン「ある日、聖竜宮に呪いがかかり、龍族すべてに呪いがかかってしまったのであり申す」

後輩「呪い?」

ドラゴン「強大な邪気を纏う呪いであり申す。おかげで聖なる力を持つ聖竜宮に住めなくなり、宮は守りが手薄に……」

女騎士「そういうことだったのか……それで、ここに逃げてきたというわけか??」

ドラゴン「呪いを解くには、聖竜様のお力を分散した竜玉(りゅうぎょく)が4つ必要。私と仲間達は各大陸に渡り、竜玉を取り戻そうとしていたのですが」

後輩「それなのに、どうして竜人くんを操ったりしたんです?」

ドラゴン「操ったのではありませぬ。彼は重傷を負っていた。我が血液を流入することで竜人として蘇生したのですが、邪気まで注ぎ込んでしまいあのように」

女騎士「なるほどな。ドラゴン型スライムも同様か?」

ドラゴン「ドラゴスライムのことですな。その通りであり申す」

後輩「竜人くんは生きてますけど、スライムは死んで……」

ドラゴン「そもそも死にかけ、そして邪気によって侵されていた者です。竜人が生き延びていただけでも喜ぶべきことであり申す。すべての悪は、呪いをかけた存在であり申す!」

女騎士「……聞いたな、後輩よ。悪とは行動ではない。精神なのだ」

後輩「……はい」コクッ

女騎士「話をまとめよう」


・聖竜宮の龍族に呪いがかかって竜たちは邪気を纏うようになってしまった
・邪気を纏った竜たちは聖竜宮にいられない。そのため聖竜宮は守りが手薄に
・この危機を乗り越えるには、聖竜の力を分散した竜玉が4つ必要
・竜玉は各大陸にそれぞれ存在しているが詳しい場所は不明
・ドラゴンはここに来る途中休息のためとなりの大陸へ降り、そこで少年を竜人へ変えた
・現在、ドラゴンは邪気を抑える為ほとんど戦えない。そのため洞窟に身をひそめ邪気を多少放ち、強きものが現れるときを待っていた


女騎士「よし、私達はこのことを王に報告し、竜玉を集められるようにする」

ドラゴン「ありがとうございます」

後輩「そうとわかれば、竜人くんの拘束を解いてあげないと」

女騎士「うむ。では帰るぞ」ザッ

ドラゴン「そうだ、竜のうろこから作った髪飾りを持っていって下され。役に立つはず」

女騎士「ありがとう、受け取っておこう」

後輩「それじゃー帰りましょー!」

女騎士「伸ばすな」

後輩「それでは帰りましょう」

女騎士「うむ」

ザッザッザ

ザッザッザ

女騎士「む!?」

後輩「ああっ、拘束ロープだけ残して竜人くんがいなくなってる!」

女騎士「奴め、拘束ロープを解くだけの力を持っていたというのか……しくじった!」

後輩「どーしましょ」

女騎士「ぬううう……私としたことがとんだ失敗だった! う」ズキッ

後輩「せ、先輩、回復薬を」サララー

女騎士「う、うむ」ゴクリ



竜人(いつつ……かなり無理したなあ。あのロープ魔翌力持ってんだもん)

竜人(でも女騎士さんと後輩ちゃんか。大体の事情も呑み込めたし、僕は今後……)

竜人「>>41しよっかな」

女騎士にHなイタズラをするためこっそりついていくことに

謁見の間~~

王「なんと、ドラゴンの……ふむ」

王妃「いかがなさいます?」

王「わかった。では、おぬしら二人で竜玉を集めるがよい。100年前、勇者が聖竜の力を使ったとされる神殿がある。そこになんらかの手がかりがあるであろう」

王女「頑張ってくださいまし騎士様」

女騎士「はっ、拝受仕ります」

後輩「は、はい!(先輩と一緒とはいえ王様から直々に命を受けるなんて初めて)」ガクガク

王「今日は宿舎へ戻り明日出発せよ」

女騎士「はっ」

王女「頑張ってください……」

大臣「我らが騎士団の優秀さを各大陸各国に示すときじゃ」

王妃「確かに。平和ボケの国と呼ばれたこともありましたからね……」

女騎士「必ず成功を」

宿舎~~

騎士達♀「女騎士さん、しばらく空けるんですって?」「後輩さん頑張りなさい」「別の国にも行くかもだって? いいわねえ」

ライバル「……ちっ、一人だけ活躍の場を与えられるなんて」

女騎士「君は自分の普段の行動を直すところから始めるべきだな。だからろくに任務も与えられぬのだ」

ライバル「ぎっ!!」

後輩(ホント仲悪い……)

女騎士「騎士団長は?」

騎士♂「明日、隣国の戦士長と合同訓練をするのでその打ち合わせに」

女騎士「そうだったな。うむ……」

後輩「先輩?」

女騎士「なんでもない」

ライバル「あららー、団長と会えなくてサビシーって泣いちゃうのー? やだーもーかなちーでちゅねー」ケラケラ

女騎士「騎士団の品格を一人で落とすつもりか」キッ

ライバル「……うるさい」ギリリッ

バチバチバチバチ……ッ

後輩「や、やめましょうよぉお……」

神「そんであとは翌日か」

天使「風呂のシーンとかは見ないのか?」

神「バカ、そういうのぞきはダメだろ」

天使「まーわかるけどさ」

神「ん? ん? お、ライバルも休暇届を出しているぞ」

天使「差をつけられると思って女騎士の邪魔もしくは自分が手柄を上げようと思ってるんじゃないか?」

神「それはあるな」

天使「あ、ちなみにライバルも女な。スレンダー」

神「貧乳と言え」

天使「別にいいだろ」

神「よくない」

天使「ふんふん、竜人も女騎士が出発するのを確認した後についていくつもりのようだな」

神「この3組それぞれの旅がどうなるか楽しみだ」

天使「……まずは、数日かけてリバーサイドタウンに行かねばならないようだな」

神「うむ。その道中に神の意志を働かせてみよう」


この道中で起こるイベント >>45

各人の行動

女騎士>>47

後輩 >>49

竜人(隠れてついてきてる)の、女騎士へのHなイタズラ >>51

ライバル >>52

神の意志 >>53


今回はここまで、今後もよろしくお願いします。

大剣を背負った大男が腹を空かせている

財布をなくして無一文に

入浴するお金がないので泉に入ることを提案

泉に先回りしてエッチに気分になる薬を混ぜておく

とりあえずライバルである女騎士が不便しては収まりがつかないのでお財布を探しながらも大男に餌付け

なぜかライバルは女騎士のことが好きになる。
でもそんな感情になんか負けないんだからね!

>>51>>53 連取りにより再安価↓と↓↓で。
無効になった安価を反映しようとする安価も無効です。

荒野~~

ザッザッザ

後輩「ふうふう……歩きっぱなしは疲れますね」

女騎士「そんなことで疲れているようでは真の騎士とは言えないぞ」

後輩「は、はい(さすが女騎士様……じゃなくて先輩//)」

女騎士「そして、常に自らを危機に置き任務の過酷さを高めることも重要な修行だ」スッ

後輩「お財布なんて持ってどうするんです(革製の地味なお財布かあ。どうせならかわいいの持てばいいのに)」

女騎士「君のものも出せ……なんだ、ピンク色でリボンまでついて少女趣味な」

後輩「だってかわいいから」

女騎士「まあ構わぬがな。これを……はっ!」シュンッ!!

後輩「い!?」

ヒルルルルルルドサッ

後輩「先輩~~~~~~~~!?」

女騎士「あの岩場に財布を放り捨てた。あれを探さねば今後苦労することは必至だ」

後輩「え!? え!? え!?」

女騎士「リバーサイドの船舶使用可能時間と我々の動き、想定されるアクシデント、そして見つけられなかった場合の困難さの上昇度から計算して、6分19秒以内に財布を探し切らねばならない」

後輩「え~~~~~~~~~~~~~~~~~~!?」ガーーーーン!!

女騎士「よし、君が一人で探してみるのだ」

後輩「ちょ、ちょっとおおおおおお!!! ひええええ!」ゴチャゴチャガチャガランガラン!!

女騎士「うむ」

6分19秒後~~

後輩「うえーん、魔力増強剤一つしか見つけられませんでした……」

女騎士「そうか、では行くぞ」

後輩「はい……」ゴクゴク

女騎士「む。飲んでしまったか」

後輩「え?」

女騎士「せめてもの旅費として店に売ればよかったのだが」

後輩「はぐぎげが!」ガーーン!!

女騎士「なんという声を出すのだ君は」

後輩「申し訳ありません女騎士様」

女騎士「……」

後輩「……先輩」アウウ

女騎士「では行くぞ」クルッ

後輩「はーい……(でも電撃魔法が二回使えるようになったみたい……)」トボトボ


ライバル「何してんのあのバカ……いつもこんなことしてるわけ!?」コソコソ


竜人「すごいことするなあ女騎士さんって」コソコソ

大男「ぐむう……む」グゥウウ

女騎士「誰かいるぞ」

後輩「すごい大きな剣を持っているようですね……名のある剣士様でしょうか?」

グゥウウウウウウウウウウ

女騎士「なんだこの音は?」

大男「腹が減ったんだ」

女騎士「そうか」スタスタ

後輩「え、いいんですか? ほっておいて。すごくお腹すいてて今にも倒れそう」

女騎士「大丈夫だろう」スタスタ

後輩「そ、そうですかあ!?」

女騎士「信用できないか」

後輩「そ、そんなことは……え、えっと、ところで先輩。お風呂入りたいんですけど、今夜はこの近くの泉で野営してそこに入りませんか?」

女騎士「それも良かろう」スタスタ

後輩「やった! ……あの人大丈夫かしら?」

ザッザッザ……


大男「泉で……? ……見たい」

竜人「僕もー」コソコソ

大男「ん? なんだ? 今の誰だ? まあいいやそろそろ……」ゴソゴソ

ザッ

ライバル「ねえ、そこの殿方。お腹がすいているのなら、私のパンを分けて差し上げてもいいですけど?」パワワワ

大男「え? いいのか? ありがとよ!」ガツガツガツ

ライバル「まあ、よい食べっぷりで」パワワワ

大男「なんだ、この変な音」

ライバル「ちょっと探し物をしているのでサーチ魔法を部下にかけさせましたの」

ロリ「まほー!」

大男「ほー」

ライバル「ところで、ちょっと協力してくださらない?」パワワワ

大男「ん? まあいいけど? 弁当食ったらな」ゴソゴソヒョイ

ライバル「へ!?」

ロリ「ありー? お腹減ってたんでしょー?」

大男「ああ、だから弁当食べようと思ってたらそこにアンタがパンを。おかげで満腹になるぜ。弁当だけじゃ8分目でよー」ガツガツガツ!!

ライバル「最後のパンだったのに……」

ロリ「ありー? なんで途中でなくなっちゃうくらいの量しか用意しなかったのー?」

ライバル「たしかに一人分をしっかり用意したはずなのに……あれ? えっと……なんであなたも一緒に連れてきたんだっけ?」

ロリ「? ? ?」

大男「よくわからんけどまあお礼になんでも手伝うぞ」

ライバル「それなら、私達を肩車して運んでいただける?」

大男「おお、いいぞ!」ガッシリ

ロリ「わーすごーい!」

大男「おっしゃー! 俺のパワーは世界一~~~~!!」ドッスドッスドッス!

ライバル「……あ、結局財布見つけられなかったわね……ま、いいわ。こっちもパンがなくなったことだしこれで条件は五分……でもないわね。強い味方ができた」フフンッ

夜・泉~~

女騎士「よし、火炎魔法!」ボウッ!

メラメラパチパチ

後輩「これで火はOKですね」

女騎士「持ってきた食材で料理だ」メラメラパチパチ

後輩「ナイフはこっちですね」カチャカチャ


竜人「早く泉に入らないかなー」ワクワク


モグモグ

女騎士「うむ、君は料理が得意だったな」チュプッ

後輩「先輩のもワイルドですけどシンプルで美味しいですよ~」モグモグ

女騎士「……しかし、女兵士見習いとして初めて出会った時よりずっと強くなったな」

後輩「そ、そうですか?」///

女騎士「あの頃は模擬戦でも逃げだすほどだったというのに」

後輩「あ、あはっ//」

女騎士「2日前にはついにモンスターを倒すに至ったわけだしな。実際、見事な成長だ」

後輩「ありがとうございまーす!」キャハー!

女騎士「伸ばすな」

後輩「ありがとうございます」アウウ


竜人「そんなお話いいから泉にはいれー!」グー!

後輩「それじゃそろそろ泉に入りましょうか」

女騎士「うむ。近くに人間やモンスターの気配もない」


竜人(竜人の気配は感じられないのかな~? それとも僕がすごい?)ニヒヒ


女騎士「よし、では」カチャリ

後輩「わ//」


竜人「お♪」


女騎士「ふう」タップンタップン

後輩「////////」ボーーーーッ

女騎士「どうした? 君は入らないのか」

後輩「え、あの/// いえ! 入りますーっ!」カチャカチャスルスルスッポンポン!


竜人「おおーっ! 後輩ちゃんもけっこーいい体! ぴっちぴちー!(かろうじて小声)」


女騎士「ふむ」スルルッ


竜人「おうぁ……や、やばい、声が出そうになった……けどすっごいなあ。ほんとに全体にたっぷんたっぷん……だらしないような感じもこれまたグー!(全力で小声)」


後輩「そ、それでは体を洗ってから入りましょう(すごいすごいすごい女騎士様ぁああああああ!!!)」ドキドキドキ///

竜人「さーて、そろそろ始めよっかな♪」コソコソコソ

竜人「下着そのものにも興味あるし……二人がどんなふうに入浴(?)するか楽しみだし、下着をなくしてどんな反応するかも楽しみだし!」

竜人「えっとえっと? 荷物はあっち~」ススススー


チャプチャプ

女騎士「ふむ、あまり冷たすぎることもないようだな」チャポン

後輩「昼の光で温められたんですかねえ? それとも温泉かも」パシャン

女騎士「なるほどな。ふうむ……」グイッコキッ

後輩「わ// わ/// 泉の中でストレッチ!? 体がくねって……む、胸が水に浮いてるし///」

女騎士「顔が赤いぞ? そんなになるほど熱いわけではないだろうに」

後輩「な、なんでもないです~///」カチコチ



竜人「女騎士さんは奔放に体を動かしてグー。後輩ちゃんはカチコチかあ。今度一人で入ってるときに見たいなー」ニヤニヤ

竜人「さて、さて、さてさてさて。服や鎧を置いたのはこちらだね。おおお……いよっし! 見つけたぁ!」

竜人「おっと、声がでてしまったついに。これが女騎士さんのかあ。>>72だね」ニヒヒ

竜人「後輩ちゃんのは>>73~♪」パサリ

さらしにTバック

鎧と一体型のスパッツ

竜人「女騎士さんのがやっぱし良いね~、普段カッコつけて中身は……くひひ」

竜人「後輩ちゃんのどーしよ? 鎧から外すのは……簡単だね」パラッ

竜人「ふふ、”これなーんだ”って目の前で見せたらどんな顔するだろ?」

竜人「さってと。もちっと近くでのぞこーっと」スススス


~~

大男「この近くに悪人がいるのか?」

ロリ「そーなんだってライバルさんが~」

ライバル「ええ。あの泉に張ってあるテントをみて。手配中の悪者がいるのよ」

ロリ「ありー? 王国騎士のマークがついてますけど~?」

ライバル「え……そ、その。身内の恥を晒すようだけどね、女騎士の姿に変身して、騎士団宿舎からいろいろ盗んでいったのよ」

ロリ「あ、そーだったんですか~」

大男「許せねえやつだな。ぶっ飛ばしてやるぜ!」

ライバル「仮面をつけて。こちらの顔を見られるとまずいわ」カチャッ

スササササッ

大男「あ、あいつら泉に入ってるのか? うおお」

ロリ「おーおとこ変態!」

大男「う、うるせー」

ライバル「静かに近づくのよ……」ススッ

コツン

竜人「うわあ!?」ビクウウウッ!!!


女騎士「誰だ!?」

後輩「きゃあ! 竜人くん!? あ、ああ、あ! いやーん!」ザバン!!

ライバル「い、生け捕りにするのよ!」

ロリ「ありー? 変身したままお風呂入ってたのー?」

ライバル「う……お、お風呂じゃなくて泉でしょ!」

ロリ「あ、そーか……ありー? なんかごまかされたよーな」

大男「とにかく生け捕りだな!? うおっしゃあああ!」ズバッシャーン!!

女騎士「き、貴様は昼間の大男……!?」

後輩「やあん! はだかんぼうの所を襲うなんてひどいー!」

女騎士「ぐぬうっ」

ライバル(ふふ、無様すぎる敗北をプレゼントできそうね!)ニヤリッ

竜人「こ、このままじゃ女騎士さんがやられちゃうし僕の覗きもバレちゃうし……そーだ!」

大男「くらえメガトンパーンチ!」ブンッ!

竜人「ドラゴンテイル!!」ズバシッ!!

大男「なに!?」

女騎士「竜人……!? 君はいったい何を」

竜人「こいつらが襲って来ようとしたのが見えてあなたたちを助けに来たんですよー(棒」

後輩「そ、そうだったのありがと!」

女騎士「すまないが、鎧を着るまでの間に仮面の3人を引き留めていてくれ!」

竜人「わ、わっかりましたー!(よっしゃ……でも大丈夫かなー?)」

ロリ「ありー? そいつ、よく見ると人間じゃないよー?」

ライバル「そいつは殺してもいいわ! 悪人達が鎧を着る前に叩きのめすのよ!」

大男「おう!! 俺の大剣を見せてやるぜっ!!」ズオッシャン!!

竜人「わったった! やばいやばい~!」ヒョイヒョイッ

ライバル「ち……っ、火球魔法(バレないように普段とは違う技を使わなきゃ)!」ボムボムボムッ!!

女騎士「ぬっ! 周辺に火の玉を!?」

後輩「きゃああ!」

ロリ「おーし、猫猫魔法~~!」ニャンニャニャ~~!!

女騎士「猫を複数召喚する魔法か……!?」

竜人「そんなのファイアブレスで!」ボオオオ!

ロリ「あーひどい! あたしのネコちゃん~~!」

ライバル「ちっ! 邪魔なのよあなたは!」シュシュシュッ!!

大男「そうらあああ!」ブンブンブン!!!

竜人「うわわわー! そろそろ限界だよお!」ズバシイッ!

後輩「あ、あれ!? 私のスパッツどこ!?」

女騎士「わ、私の……な、ない/// どこだ!?」

竜人「下着に気を取られてる場合じゃないでしょー!! うぎゃ!」ドッテーン!

ロリ「竜人をぶっとばしたよー! あとは悪人をやっつければいいんだねっ!」

女騎士「悪人だと?」




神「竜人はやや自業自得だな……でもGJ」

天使「女騎士は>>77。後輩は>>78の装備状態(どれくらい鎧や服を着ることができたか)で戦闘することになったか」

お気にの下着が無くなったのでレイプ目に

裸の上から鎧

女騎士「く……ううっ」

後輩「う、鎧が冷たい……って女騎士様!? なんでそんな目をしてるんですか!? 服着れてないし!?」

女騎士「ふざけるな……ぐううううっ」

ライバル「放心状態になってしまったようね! 拘束ロープ!」グリュルウ!

女騎士「う!?」グルグルッ

大男「全裸拘束プレイかよ」

ロリ「おーおとこ変態!」

大男「うるせえっつの!」

後輩「こ、こうなったら電撃魔法で!」ズバリバババババ!!!

大男「ぐわあーーーーーーーーっ!!」ドッシーーーン!!

ロリ「ぎゃー押し倒されたーー!!」グエエ

ライバル「ろ、ロリが大男の下敷きに!?」

大男「」

ロリ「」

後輩「やった! これで1対1!」

ライバル「ちっ、とはいえ……こんな新人騎士に負けるいわれはないわよね?」ニヤッ

ライバル「ふっ! はっ!」シャキンッ!シャシャシャ!!!

後輩「きゃ! くっ! ロッドに刃がついたような武器を巧みに使ってきてる!?」

ライバル「回転斬(バトンのように高速回転させる)!!」シュビビビッ!!

後輩「ガード!」ガキキッ!!

ライバル「ちっ!」

後輩「う、動く度にお尻や胸に違和感//」ノタッ

女騎士「動きが急に悪くなった!?」

ライバル「あら、どーしたの? それっ!」ズガガガッ!!

後輩「きゃ!」ヂッ!

ライバル「ほら、ほらほらほら!」ズガッ!ビシッ!イビビビ!!

後輩「強すぎる……! 何者なの!?」

女騎士(あの攻め方は見覚えが……しかし武器が違う)

ライバル「気にしている場合じゃないでしょ!? 火球魔法!」ボムボムボム!!

後輩「きゃああ! ま、魔法力まで高いなんて……あ、でも魔法だったら私も! 電撃魔法ーーーーっ!!!」ズガバリバリバリイイイッ!!

ライバル「な!? うああああああ!」バチバチバチバチイイイッ!!

後輩「魔力増強剤を飲んでおいてよかった……」

女騎士「やったか?」

ライバル「そんなわけないでしょ、ギリでマジックガード張るくらいできるわよ!」ドグッ!

後輩「げふっ!!」

女騎士「く……後輩!!」

竜人「お、女騎士さん、拘束ロープほどきます!」シュルルル

女騎士「りゅ、竜人」

竜人(ついでにお尻撫でちゃった♪)ウヘヘ

女騎士「た、助かった///」

竜人「さ、鎧どーぞ」ゴソッ

女騎士「すまない。……む? なかったはずの下着まである。どういうことだ?」

竜人「へ? あ、え? ……ありましたよ最初っから。ちゃんと見てなかったんじゃないですかー(棒」

女騎士「とにかく装備だ!」ガシャガシャッ!

竜人(目の前で下着つける姿すごっ!)

後輩「きゃ……っ!」ドサッ

女騎士「後輩!!」

ライバル「手こずらせてくれたわね……って、女騎士復活してる!?」

女騎士「貴様、何者か知らぬが許さんぞ!」

ライバル「ちいいいいっ!! こ、こうなったら>>83!!」

三十六計逃げるに如かず

竜人「へ? それどういう意味?」

女騎士「逃がしはせんぞ!」バッ!

ライバル「ロリ! テレポ魔法よ! 起きてる!?」

ロリ「はひい」

女騎士「くらえ!」ズゴッ!!

ライバル「ぐぼえっ!」

ロリ「テレポー!」シュオオオン……パッ

後輩「に、逃げられちゃった……」ウクッ

女騎士「またしてもしくじったか」

竜人「でも無事に済んでよかったねー。じゃ僕これで」ススス

女騎士「待て」

竜人「う」ピタッ

女騎士「ドラゴンの件で話がある」

後輩「そうそう、あの時逃げなくても良かったのに」

竜人(そっちの話かー……)ホッ

パサリ

女騎士「ん? 何か落ちたぞ」

後輩「……え!? そ、それって私の……いやーん!」///

竜人「げ! さっきのスパッツ……あ、いや、わかんない! 戦闘中に紛れ込んだのかな!? 女騎士さんの鎧を渡すときとか! うん、多分そーだよあはははは!」

後輩「いいから返して! 着るから見ないでーっ!!」

竜人「ど、どーもー」

~~

後輩「うう、恥ずかしい。というか、すっぽんぽん見られちゃったんですよね私達」アウー///

女騎士「ぐぬ……い、いや。不可抗力だ。それより話を始めようか」

竜人「実を言うと、ドラゴンと女騎士さん達の話聞いてたんだよね。だから大体の事情は知ってるんだ」

女騎士「そうだったか」

後輩「なら話は早いわ。竜人くん、私たちと一緒に来ない?」

竜人「え、いいの!?」

女騎士「そうだな。助けてもらってはいるわけだから信用できぬことはない。先の3人を相手にする時に数の不利もなくなる」

竜人(ということは間近でいろいろ見放題!?)グッ

女騎士「……おかしなことを考えるのではないぞ」

竜人「は、はーい」

女騎士「伸ばすな」

竜人「え? い? なにが?」

後輩「先輩は言葉を伸ばすの嫌いなの」

竜人「そ、そうなの。……はい」

女騎士「うむ。よろしく頼むぞ」

後輩「3人パーティーになったことだし、なんだか昔の勇者様みたいな感じですね♪」

女騎士「では明日に備えて眠るぞ。リバーサイドタウンまではまだまだある」

後輩「おやすみなさい……」

近くの岩場~~

ライバル「もうちょっとで逃げられたのに思いっきりブン殴られた……顔が痛い」

ロリ「回復薬どーぞ」サララー

大男「し、痺れたぜあのかわいい子はよおお……」ドキドキ///

ロリ「おーおとこ変態マゾ」

大男「ちげーよそうじゃねえ!!」

ライバル「女騎士め、どうせならロープ使わないで全裸でボコボコにしてやればよかった!」

大男「女騎士?」

ライバル「お、女騎士の偽物め! と言おうとしたのよ」

大男「うーむ、騎士様に変身するってのはほんとに許せねえな」

ロリ「やっつけよー!」

ライバル「ええ。これからもよろしくね」

ロリ&大男「「おおーっ!!」」

ライバル(どうにかこの件を利用して私の地位を上げ、女騎士の地位を下げてしまいたいわ……ゆくゆくは私は王家直属の騎士総長、あいつは最下級奴隷ってくらいにね!)クヒヒヒヒ

天界~~

天使「旅に出て最初のイベントバトルが仲間とはな」

神「全裸バトル見たかったな~」

天使「それは同感。ところで、順調にいけば女騎士さん達が2日ほど歩いたところに、旅のバザーが開かれるようだな」

神「ほほー、面白そうだが、金がないよな」

天使「竜人も持ってないみたいだしな」

神「お? その前に竜人の奴、イタズラを仕掛けようとしているようだ」

天使「まあそういう奴だしね。翌日の昼間に何か仕掛ける気らしい」

神「何をする気なのか……ふふ、神のきまぐれ発動するか」


竜人のしようとしてるHなイタズラ >>88

神の気まぐれ(竜人へのサポート)>>90

安価は踏んだレス内の文のみが反映されます

おっぱいが敏感になる薬を飲ませる

一定の間だけ龍人が言うことを全く疑わない(ついでにその時の記憶も都合よく改竄してあげる)

翌日昼・荒野~~

女騎士「今日は割と暑いな」

竜人「汗セクシーだなあ」

女騎士「……」ギロッ

竜人「ご、ごめんなさ~い」

女騎士「伸ばすな」

竜人「ごめんなさいっ!」ヒー!

後輩「確かにセクシー///」

女騎士「どこかに泉や川はないか? 体やタオルを洗いたい」

後輩「飲み水の補充もしたいですね」

竜人「あ、飲み物なら僕持ってるよ♪」

女騎士「ほう」

竜人「ほらこれ」

後輩「ジュース?」

竜人「そーそ! 飲んで飲んで!」

女騎士「何も今すぐ飲むという話をしていたわけではない。あとで飲むことにしよう」

竜人(ちえ、早く飲んでよね)

後輩「任務中にジュース飲めるのも悪くないわ」

ザッザッザ……

竜人(早く飲め~早く飲め~)ゴゴゴゴ

女騎士「邪気を感じる」

後輩「ええっ?」

女騎士「君からだ」ギロ

竜人「い!?」

後輩「竜人くんから? ……もしかしてまたエッチなことでも考えていたんじゃ」

竜人「そ、そんなわけないでしょー!? ひどいなもー!」

女騎士「信じられんな」ジー

竜人「うう~、ひどいよ~」



神「なんか間違えたっけ?」

天使「微妙な違いがとんでもない不幸を呼ぶことだってあるわな」

神「なるほど、竜人と龍人の違いか。じゃあそこに龍人を召喚してしまえ」パラパパラパパー

天使「お? どうなるかな」

~~

女騎士「ふっ!」ズドブシュッ!

狼「わおあうっ!」ドサッ

後輩「先輩お見事!」

竜人「そろそろ喉が渇いたんじゃないかなー」

女騎士「あのジュース、何か怪しい成分でも入っているのではないか?」

竜人「げ! そ、そんなわけないってばうえーん! 信じてくんないなんてひどすぎるよー!」

後輩「だったら竜人くんが飲んで見せて」

竜人「へ? うん、まあいいけど……後輩ちゃんの飲む分減っちゃうよ?」

女騎士「そんなことはどうでもいい。危険な薬ならば一滴たりとも飲まぬのだからな」

後輩「そ、そーそー」

女騎士「飲め」

竜人「そんじゃ、お二人に渡したビンをそれぞれ一口ずつ、口をつけずに……」コポポ

女騎士「ふむ」

竜人「はい、なんともありませーん」ジャン!

後輩「本当みたいですね」

女騎士「そのようだな」

竜人(僕の胸が敏感になっても大したことないもんね)

女騎士「ならばそろそろ飲んでみるとするか」

後輩「はーい!」

女騎士「伸ばすな」

後輩「はい」

女騎士「うむ」ンチュッ

後輩「おいしー」ゴクゴク

竜人(おーし!)

龍人「龍人参上!!」ババッ!

女騎士「っ!?」ゲホゲホッ!

後輩「ぶっ!」ブシューッ!!

竜人「ああっ! なんてことするんだあ!」

龍人「>>96

……やだ、超好みの男がいる(竜人見ながら)

竜人「へ?」

龍人「ねえねえ、ちょっと私とお話しない? ねえ?」

竜人「あり? セクシーお姉さん来た? けっこーな薄布けっこーな露出度けっこーなおっぱいけっこーなお尻」ゴクリ

龍人「いいでしょ? ねえ?」

竜人「えっとその// 女騎士さんが……」

龍人「嫌なの? ねえ」

竜人「そういうわけじゃないけど薬の効果が……どうせなら全部楽しみたいし」

女騎士「一体なんだその女は……魔物か?」

龍人「ちがうわよ、私は龍族の龍人」

後輩「ドラゴンの仲間ってことですか?」

龍人「まあそうだけど、そこの彼のような”竜”とは違って”龍”なのよ」

女騎士「腕や脚が鱗で覆われているのか。そういえばドラゴンからもらった鱗の髪飾りとはその質が違うようだ」

龍人「え!? あ、ドラゴンの鱗をもってるの!? すごーい! じゃあもはやあなたは私達龍族やドラゴン族の仲間ってことよ!?」

女騎士「そうだったのか。ふむ」

後輩「すごいですよ女騎士様!」

女騎士「君は癖が直らないな」

後輩「すみません先輩」

龍人「まーとにかく。今回の所は私に彼とお話させてっ♪ ねーいいでしょ?」

女騎士「今日は時間がない。だめだ」

龍人「えー……何か用事があるの?」

後輩「任務で旅をしていて、あと3日でリバーサイドシティに行かないといけないんです」

龍人「それなら私、近道を知ってるわよ? ねえ、教えてあげるからお話させて!」

女騎士「ほう、それなら構わん」

~~

龍人「ねえねえ、運命って信じる? 私ね、知らない間にここにいてさ、そしたら君がいたのよ?」

竜人「う、うーん。なんかすごいしゃべるなあ」


女騎士「なんだか胸がムズムズするな」

後輩「私も……かがんだりして鎧の内面に押し付けられるとなんだか……あん」

女騎士「おかしな声を出すな……む」ジンッ

後輩「あぁん、うくっ」

女騎士「だからやめろと言って……うぐ」


竜人「たすけてよー女騎士さ~ん!」

龍人「ねーねー、好きなタイプどんなの? ねーってば! あ、なにそれジュース? 美味しそー」パシッ

竜人「あ、勝手に僕のカバン探らないでよ!」

龍人「ごくごくごく! あーおいし! ……あ、あぁん!? この味は……モカモの実から作られたおっぱい媚薬入りね!?」

竜人「げ」


女騎士「……なんだと?」ギロリ

後輩「つ、つまり……竜人くん?」


竜人「こ、声が大きいよ~~! うわああああああごめんなさああああああい!」

ズゴゴゴゴゴ!

女騎士「愚か者め~~~っ!!」バキボコズガボコ!

後輩「えいえい! ばかあ!」ポコスカペシペシ!

竜人「ひえええ!」ボコボコ~

龍人「ちょっと! あなたたち何してるの!? 竜人をイジメるなら許さないわよ!? ウインドマジック!」ヒュルルルゴオオオオ!!

女騎士「な?!」ズダアアンッ!!

後輩「きゃ!」ビターン!!

竜人「と、突風?」

龍人「魔力を帯びた突風よ。この風に吹かれるだけでダメージを受ける上に、岩肌にぶつけられればさらにダメージ……」ニンマリ

竜人「やばいこわい」

女騎士「き、貴様……!」ガララッ

龍人「あははっ、やる気ね? いいわ、勝負したげる」バッサアアアッ!!

女騎士「ぬうっ!!!」

竜人「翼が生えた!?」

後輩「はらほろひれはれ」

龍人「>>100流拳法・>>101(技名)!!」

こちょこちょ

セクハラエロ

龍人「ほおおおああっ!」スルリスルスルスル

女騎士「む……なっ!?」

龍人「どう? 私の指を龍の髭のような形に変異させて伸ばし……鎧の隙間からそこいらじゅうにこーちょこちょこちょこちょー!」

女騎士「ぬ……うあうあうあああああ!?」ビクウウウッ!!

龍人「ほらほらー、間抜け面晒して大笑いしなさい! 鼻水垂らしちゃえ~!」オーホホホ!

女騎士「う、ぐ……む、ああっ、ぐっ、ぐっ、ぐうう!!」

竜人「こちょこちょ流拳法……いいな」ゴクリ

龍人「おっぱいを重点的にしてみましょーか」シュルルッ

女騎士「ひ!! ……うぎいいいぐううっ!!」

竜人(敏感おっぱいきたああああああああ!!)イヨッシ!!イヨッシ!!!

龍人「耐えるなあもお。こちょこちょ流拳法風回し!(風のように緩やかな動きのくすぐり)」ヒュルンッ!

女騎士「くわあああああああああっ!!」

龍人「まだ耐えるの? もう、めんどいなあ。でもそれだけに表情が崩れる瞬間が面白くなるのよね~」

女騎士「お前などと仲間になってしまうとは、竜の鱗はあまりいい印象ではないなっ!」ズバッ!!

龍人「きゃ!!」

女騎士「戦うならまともに戦ってみるのだな! 火炎魔法!!」ボバアアアア!!

龍人「あづづづづ! 髪が燃えちゃったらどうすんのよー!」

女騎士「ならば氷魔法にしてやろう」ヒュオオオ

龍人「あわわっ! お腹に当てないでよ!」

竜人「いいから早くまたセクハラエロやってくれよお……」ブツブツ

女騎士「とどめだ(殺しはしないが)!!」ビュッ!!

龍人「おっととと!」バサバサバサッ!!

女騎士「飛んだ!?」

竜人「飛べるの!? 僕飛べないんだけど!」

龍人「ふふっ、あはは! 当り前でしょー? 何のための羽だと思ってるのよー!」

女騎士「火炎魔法! 氷魔法!」ボオオオ!ヒュオオオオ!

龍人「そんなのウインドマジックで跳ね返してやるわ!」ゴオオオオオオオ!!

女騎士「うぐあああああ!!」

龍人「ふふん。とどめのダイビング・アターーック!!」ギュオオオオン!!

竜人「危ない!」

女騎士「うぬっ!!」

カガガガッ!!

龍人「あ……だっ」


~~

後輩「せ、先輩!?」ガバッ

竜人「あ」

後輩「え、えっと、どうなったの?」

竜人「それがさ、龍人が空から飛び込んできたと思ったら、女騎士さんの頭にいきなり兜が現れて、龍人はそれに頭から飛び込んできたせいで倒れちゃったんだ」

龍人「あひいいい……」ヘロー

女騎士「竜の鱗の髪飾りの力だ。今は元に戻ってしまったが、竜の頭を模した兜に変身していたからおそらく間違いない」

後輩「そんなすごいアイテムだったんですねこれ」

竜人「で、龍人さんどーしましょっか?」

女騎士「回復薬を一つだけかけてやれ。近道とやらを聞かねばならない」

後輩「あ、そういえばそうでしたね」

竜人(そろそろ薬の効き目きれちゃったよなあ……この龍人さんの体眺めて埋め合わせしよっと)ジロジロジロー

女騎士「君は何を考えているのだ」ゴツン

竜人「うげ」

後輩「回復~」サララー

天界~~

天使「龍人と竜人の違いって?」

神「竜人は肌の色が全身に微細にある鱗の色によって様々。頭に1~3本の角を生やし、太い尾がある。犬歯も鋭い」

天使「ほほー」

神「龍人は肌の色が白色~肌色のあたりで、角は2本。翼を生やしているが体内に収納もでき、両腕両脚や背中などに指くらいの長さ・幅の鱗がある。そして鱗の部分は龍の髭のような繊維質に変異させることもできる」

天使「んなるほどぉ」

神「竜人はパワーやスピードが高いが、大雑把な攻撃しかできないし魔法は使えない。ただし口から火や冷気が穿ける」

天使「あれ? おっさんに変身させる魔法を使ってたよな?」

神「それはあの竜人がもとは人間だったからだろう。そのころに覚えたのではないだろうか」

天使「そっかそっかなるほど」

神「そして龍人はパワーはそれほどでもないがスピードや技術が高いため拳法や武術を嗜むものも多い。そして魔法も使える」

天使「口からは吐けないわけね。いろいろ違うんだなー」

神「……と、話している間に女騎士達は近道の場所を聞きだせたようだ」

天使「神のきまぐれのせいで、今のところ龍人の言うことは全部信じるようになっている。嘘を教えられていないといいがな」

神「明日はいよいよ旅のバザーか。どんな店があるのだろうか」

天使「金の工面はどうすんのかなー」

神「ううむ、出店の中には見世物小屋や賭け小屋もあるのではないか?」

天使「あ、なんか強いやつがいて『俺を倒したら100万円やるぞー』とか言うやつ?」

神「こっちの世界なんだから”100万E”と呼べ」

天使「あ、そっかすまん」



どんな店があるか安価↓1~3

翌日・荒野の旅バザー~~

竜人「重い~~」ヘロヘロ

女騎士「早く歩け」

竜人「散々エロいことしたからってパーティーに残す条件を今日一日荷物持ち……散々ぶっ叩いておいてえ」ヒイー

後輩「残れるだけありがたいと思ってよね」

竜人「へーへー」

後輩「なんで彼をパーティーに残すことにしたんですか?」

女騎士「不満か?」

後輩「い、いえっ! ちょっと気になりまして」

女騎士「彼は龍人との戦闘中、私を心配する発言をよくしてくれていたのでな。見放すまでのことはないと思っただけだ」

後輩「戦いながらそんなことまで……さすがです!」ウルウル

女騎士「休憩所についたぞ。荷物を下ろしてもらおう」

竜人「やっとだ~~~」ドッスン!

女騎士「静かに下ろさないか」

竜人「すんませ~ん……」

女騎士「伸ばすな」

竜人「へい」ガックシ


ワイワイガヤガヤザワザワエンヤオンヤ


ワイワイワラワラオーワー

「それ高すぎるだろ~、200Eに負けろよ」

「お、こりゃお目が高いねえ」

「食ったら金払えよ~、味見代だ~」

ワイワイザワザワ


後輩「いろんな人が来てるんですね」

女騎士「様々な大陸を渡って旅をする商人たちのバザーだ。なにか役立つものも売っているかもしれんな」

竜人「竜玉とか?」

女騎士「ありえないとは言いきれんな」

後輩「あったらラッキーですよね……あっ。お金ないんでした。私のお財布……」

女騎士「ふむ、金の工面をどうするかも大事だが、まず何を売っているかを調べたほうがいい」

竜人「まーそーだよね。道具とか売ってお金にしても、なにも欲しいものなかったーじゃ意味ないし」

後輩「じゃあ、それぞれお店を回ってみてみましょうよ」

女騎士「うむ。竜人、休憩がてら荷物の見張りを頼むぞ」

竜人「はー……はい」

ザッザッザ

竜人「あの二人、旅費ないんだっけ。僕にたかろうとしないのはえらいなー」


「バナナが一本20E! お買い得だー!」

「隣の大陸の亀モンスターの甲羅から作った最強の盾、なんとたったの3万E!!」

「異世界を旅したこの私がお送りする、電気魔法のエネルギーで動く冷や冷やの箱! 食べ物をたくさん入れられるよ~♪」

ワイワイドヤドヤ


竜人「ふふっ、この間に内緒の買い物しちゃおっと♪ 荷物はちゃんと持ったままね」ノッシノッシ

道具屋「お、竜族の兄ちゃんか。すごい荷物だな。売るのか?」

竜人「え? いや、殆ど預かりものだよ」

道具屋「そっかそっか。まーいいや。買うより売りだ。買っていかないか?」

竜人「その玉はなあに? 竜玉?」

道具屋「わからん」

竜人「え」

道具屋「300Eでどうだ?」

竜人「えっと……まって。じゃあこれ何? 釣り針?」

道具屋「わからん。65Eだ」

竜人「……なんかエロい効果のアイテムある?」

道具屋「わからん」

竜人「……さよなら」

道具屋「冷やかしかよ!」

竜人「うっさいなあ、まずは効果を見せてよね! 役に立たなきゃ買わないよ!」

道具屋「なら見せてやろうじゃないか! この玉を地面に叩き付けてみるからな!」

竜人「壊れても弁償はしないよー」

道具屋「とお!」ガンッ!!

竜人「わ! 道具屋さんの足元から煙が出て……1m四方くらいに>>115の効果が!?」

安価ずれにより再安価↓

道具屋「な、なんだ?」

女性たち「えっ」「なにあれ」「ハンサム!!」

竜人「若返ってめっちゃカッコよくなってる!? 近くにいた猫も子供になってる!?」

猫「にゃー」

道具屋「そっか。この玉には若返りの効果があったんだね。多分15年くらい」シャラリーン☆

女性たち「きゃーきゃーかっこいー!」「私いっぱい買うわ!」「これとこれ! 包んでくださるおにいさ~ん!」キャーキャーキャーーー!!

道具屋「いいよみんな。たくさん買っていってね」ニコッ

女性たち「「「す    て    き      っ」」」


キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!


道具屋「まいどー」チャリンチャリンチャリーン♪

竜人「なんかすっごい儲かっちゃったみたいね。でも……」


ワーキャーヒーナニコレーヤダー!!ギャーーーーー!!!


竜人「効果わかんないのに買うからだよ」

女騎士サイド~~

女騎士「ここは薬屋か」

薬屋「どーも」

女騎士「どんな薬があるのだ?」

薬屋「毒消し、麻痺治し、やけど治し、眠気覚まし、氷治し、混乱治し」

女騎士「混乱治し? そんなものまであるのか」

薬屋「まあほかにもあるけどね。例えば……」スッ

女騎士「?」

薬屋「媚薬とか」

女騎士「……」

薬屋「思いを寄せる殿方のお食事にこれをとろーりと混ぜてしまえば、その方は欲望まみれ! そうなればあなたのような魅力的な女性が近づいただけで――――」

女騎士「やめろ!」

薬屋「ひゃ」

女騎士「……すまない。取り乱した。ここには私のほしい物はないようだ。失礼する」クルッ

ザッザッザ

薬屋「こわかったー」


女騎士「団長……いや! いや!」ブンブンブン!

ザッザッザ!!

後輩「せんぱ~い!」スタター

女騎士「お、おお。後輩。どうした。なにかめぼしい物でもあったのか」

後輩「はい! ”命つなぎの秘宝”と言うのが売っていたんです!」

女騎士「命つなぎの秘宝だと?」

後輩「そうなんです! 装備者が死ぬと、その瞬間に発動して、装備者の命をよみがえらせて致命傷を消し去るそうです」

女騎士「勇者様の伝説にも登場したアイテムだな。腕輪だったはず」

後輩「そう、腕輪でした。しかも、装備者の思う安全な場所へとワープさせてくれるそうなんですよ!」

女騎士「そんなものが売っているとはさすが旅のバザーだ。この先必要になるだろうな。いくらだ?」

後輩「5万Eでした」

女騎士「ぬう……君が財布を見つけてさえいれば」

後輩「わ、私のせいになるんですかあ!?」

女騎士「あの時の言葉を忘れたのか? 試練なのだ」

後輩「はい……」

女騎士「どこかで金を稼ぐとするか。私達の所持品では売ったところで5万にはならんだろうからな」

後輩(先輩の装備を売ったらすごい値になるんだろうなあ///)

女騎士「ふうむ……ちょうどいい見世物小屋があるな」

後輩「えっ? 格闘小屋、優勝賞金10万Eですって?」

カツッ!

ライバル「あら、女騎士じゃない」

女騎士「ライバル……貴様なぜここに?」

ライバル「え? ……あ、ああ。任務よ。バザーの警備をね」

ロリ「女騎士様ー! 偽物じゃないよねー!」

女騎士「偽物……?」

ライバル「その話はいいの。あなたまさか、格闘大会に出場するつもり?」

女騎士「ああ」

ライバル「それなら私と決勝で争うことになるわね。まああなたが勝ちぬけばだけど」

後輩「で、出るんですか?」

ライバル「ええ。我らが王国騎士団の優秀さを世界中の人に知らしめる絶好のチャンスじゃない」

女騎士「確かにな。王も大臣もそれを望んでいる。これはある意味、王の任務と言える」

後輩「じゃ、じゃあ私も出場します!」

ライバル「……と、言うことは参加料の10000Gを持っているということ?」

女騎士「参加料?」

後輩「う」

ライバル「貸してあげたいけどちょっとさすがに5万は出せないから仕方がないわね」

女騎士「なんだと? なぜ私達が金を持っていないことを知っている」

ライバル「へ? ……あ、その、それは、あ! あなたのことだから自分から一文無しで旅立つくらいはすると思ったからよ」

女騎士「……? そういえば、警備はどうするのだ」

ライバル「え? あ、あああ、そ、それも他の騎士や兵士がしてくれるから大丈夫大丈夫! それより国威掲揚よ国威掲揚」シドロモドロ

女騎士「言葉が滅茶苦茶になっているぞ。騎士ならば落ち着いて話せ。私も人のことを言えた義理ではないがな」

ロリ「けんきょー。ライバル様とはえらいちがい!」

ライバル「うるさいわよ」

後輩「で、どうしましょう女騎士様。2万も稼がないと」

女騎士「そうだな……手っ取り早く稼ぐ方法はないか?」

覆面「あのー、見世物小屋を手伝ってくれたらお金だしますよ~」ススー

女騎士「おお、渡りに船だな」

後輩「じゃあそれやりましょう」

女騎士「どんな内容だ」

覆面「>>124

見世物小屋~~

『ほらほらあ! しっかり働け奴隷共~!』ビシバシン!!

『まてい! お前達の悪事は勇者である俺が許さん!!』ウオオオオーッ!!

ズガンドガンドガガンッ!!


女騎士「激しい芝居だな」

後輩「100年前の伝説を舞台化したそうです」

女騎士「ああ。エルフ奴隷解放の場面だな」

覆面「さ、早く着替えて配ってってください~」ファサ

後輩「わ、かわいい服!」

女騎士「む」

覆面「北の大陸で女使用人が着る服なんですよ」

女騎士「ぐむ……これを着ないとダメか」

覆面「もちろん」

女騎士「仕方がない……か。一度受けた仕事だ」

覆面(くくくっざまーみろ!)

ナレーター「あああっっと、勇者が負けてしまった! オーク軍団にとらわれたヒロインエルフの運命はーーー!? 休憩後の第二部をお楽しみに!」

ビーーッ

覆面「では休憩時間です。飲み物をどうぞ」

シャララーン☆

後輩「ど、どうも~」

女騎士「こんにちは……///」ヒラヒラヒラ

客達「「おおおおーーーーーーーーーーっ!?」」「かわいい!?」「どっちも!?」「片方ギャップがすごいな……足長いのとスカート短いのとで」

女騎士「み、見るな馬鹿者……///」ギュッ

客達「「ギャップサイコぉおおおおおおおおおおおおおお!!」」

女騎士「ふざけるなああああ」

後輩「の、飲み物配りましょうよお//」

覆面(恥かけ恥!)クククク

酔っぱらい「スカートの中は~~~」

女騎士「氷魔法(小声)」ヒュオッ

酔っぱらい「ぎええええええええ目があああああああああああ!?」

後輩「ど、どうしたんですかお客様!? 薬屋さんいませんかー!?」

覆面(ちえっ)

ナレーター「ではこれより第2部です。倒れた勇者の前に、別れ別れになった剣士が助っ人に~~!」

パチパチパチ


舞台裏~~

女騎士「ぐうう……」

後輩「エッチなお客さんけっこういましたね。触られそうになったりスカートめくられそうになったり覗き込まれそうになったり」

役者A「ってことは全部回避したんですか? すげー」

役者B「なんかこういう見世物小屋ってエルフ奴隷とオークとか、エロくしないと人が入らないもんだから客層がね」

役者C「ウエイトレスのなり手がいなくて困ってたんですよ。ヒロイン役も変な目で見られるから一番の高給取りってわけで」

女騎士「だから1日3回の飲み物配りで1万~2万というわけか」

後輩「警備員も雇ったらどうです?」

役者「それも殺伐としちゃうからなあ、客が減るんだよ」

女騎士「大変なのだな……わが国の劇場ではこのような演目はありえん」

覆面→龍人「女騎士め……次の休憩時間では確実に恥かくように>>131してやる!」

スカートめくり

『がああああ! 人間の力などこんなものかあああ!!』ゴウシュッ!!

『そんな馬鹿な……』

『こんなやつまでいるのかよ!』

『勇者様……ああ』


ナレーター「なんとなんと! ついにエルフたちを救出できるかと思われたその時、現れたのはオークキング!! この後第3部で復活なるかー!?」

ビーーーッ

覆面「では飲み物をどうぞー」

客達「さっきのウエイトレスまた来る!?」「来たっ!!」イヨッホー

女騎士「……」ピリピリ

後輩「あ、あはは」

女騎士「こやつら、演劇そのものではなくエルフの辱められるシーンや露出の多い女性戦士対サキュバスのシーンばかり楽しんでいる!」ブツブツ

後輩「そういう場所みたいですし、こらえてこらえて。お客さんに怒ったりしたらお給料が一番安くなっちゃいますよ!」

女騎士「一度受けた仕事で最善を尽くすだけだ……」イライライラ

後輩「そ、その意気です頑張りましょう!」ググッ!

客達「早くこっち来てくれー」「今度こそ下から……」

女騎士「っ」ギロリン

客達「「   い   」」

後輩「わ……」

女騎士「では皆さんお配りしまーす」ヒョイヒョイヒョイ

客達「「は、はいありがとーございまーす」」ガクブル

後輩「セーフよねうんこれはセーフ」




覆面「お客さんをビビらせたりして……」

ナレーター「まーいーじゃん。悪いのはお客さんたちでもあるし」

役者A「たまにはいい気味っしょ」

役者B「それよりマネージャー、いつまで覆面被ってんの? 客寄せ終わっただろ?」

覆面「へ? あ、イヤ今日はメイクが悪いもんだから……ちょっと注意してくる」ススススッ

役者C「別にいいのに」


女騎士「どうぞ」

客「どうも」ブルルッ

後輩「どうぞ~ジュースでーす」ニコニコ

客「ありがと~!」「こっちの子は天使だぁ」

後輩「天使///」


覆面「それでは弱・ウインドマジック♪」ヒュルルルッ

ウオオオオンッ

覆面「へ?」

バサアッ!

覆面「わ……何!? ウインドマジックが跳ね返されて……!」ドテーン!

女騎士(今、誰かが風魔法を使ったようだな。念のために反射魔法を張っていてよかった)


役者A「マネージャー大丈夫かな? あ、こっちに吹っ飛んでくる!?」

覆面「こうなったら……うわあああとばされるう~~~! きゃー!」

役者B「うわ!? うわうわうわうわ!?」

ドッテンバッタンガッシャアアアン!!


女騎士「なんだ!?」

後輩「舞台裏で大きな音が……!」

女騎士「大丈夫か!?」クルッ

タタタッ!


客「行っちゃった」「今走ってくときスカートの中見えた人」「いや見えなかった」

舞台裏~~

エルフ「痛い……」

女騎士「大丈夫か!?」

役者A「エルフちゃんが脚折っちまって」

エルフ「どうしよう、もうすぐ第3部なのに」

役者B「最大の見せ場が……」

覆面「その女が私を突き飛ばしたのよ!」

女騎士「なに!?」

役者C「ええっ!? まさかおさわり客と勘違いして!?」

女騎士「ち、違う! 私はそんなことはしていない!」

後輩「そうですよ!」

覆面「認めないつもり!? それなら給料抜きよ!? 二人とも!!」

女騎士「なっ」

後輩「滅茶苦茶ですよ!」

エルフ「うう、このままじゃ私、クビに……」グスグス

女騎士「なんだと? どういうことだ」

エルフ「私、マネージャーに拾われてこのシーンのためだけに雇ってもらっているんですが、恥ずかしくて失敗続きで……今度うまくいかなかったらクビだって言われていたんです」

女騎士「そうだったのか……」

覆面「こうなったら、代わりにあなたにやってもらうしかないわね。いい?」

女騎士「う……うむ。そうしたらエルフのクビはないのだな?」

覆面「興行が成功したら、ね」

女騎士「わかった……やろう」

役者達「マジ!?」「すげー」「ホントにいいのかよ。ある意味最大の見せ場である”エルフ奴隷のショー”」

女騎士「……何?」

後輩「ええー……」

覆面「>>135の服装で>>137をするのよ」フヒヒヒヒヒ!!

安価ミス それぞれ下にずらして

腰に巻くボロ布と丁度胸の部分に来る首からかけた札だけ

ナレーター「第3部が始まりますよ~、捕らえられたエルフ奴隷達が恥辱の限りを味わうショーをやらされてしまう! 勇者たちはどうなってしまうのか~~~!?」

客達「うおおお!」「早く見たい!」「こういうのが楽しみで毎年来るんだ~~!」

チャラララララーン♪

客達「いいぞいいぞ!」「やれやれー!」


オークキング『ぐははは! さあ舞え~!』

エルフ達『ああ、聖なるエルフ族が』『こんな姿で踊るとは』『神よお助け下さい……!』ユラリユラユラ

ヒロインエルフ『勇者様、早く……』


客達「マイクロビキニだあああ!」「いいぞおお!!」「毛がはみ出てないか?」ジロジロジロニヤニヤニヤ


オークキング『おい、我が一番の気に入りを出せい!!』

オーク『へえ!』

チャララン……チャンチャンチャンチャロロロロォオオン……♪

女騎士『ぐ……うぬうっ』


客達「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!?」」「さっきのウエイトレスだあああ!!」「すっげー! ボロ布と札だけ!?」「横から見たら乳首見えるんじゃないか!? おい!」

後輩「ああああ、先輩があんな姿を人前でぇええ」クスン

覆面「ざまーみなさい、私に屈辱を与えた報いよっ!!」



オークキング『ぐふふふ、さあ、あれをやってみせい!!』

女騎士『は、はい、ご主人様……』グウッ!!


客達「あのツンツン女が」「惨めだぜえ」「こういう演出だったのかっすがー!」


女騎士『(くっ、バカにしたような顔で……)ああ、なんと無様な。惨めな。私はもはやただのメスブタ』グウウッ!!


役者A「あんな台詞あったか?」

役者B「ねーよ」

役者C「ジャーマネ、台本渡したよね?」

覆面「勿論(偽のをね)」フフフフフ


オークキング『さあ、これをくぐるのだ!!』

ボオオメラメラメラ

女騎士『は、はい、変態バカマゾメスブタ1号、火の輪をくぐりまーす!』タタタタタシュバッ!!


客達「おおーーーーーーーっ!!」「飛んだ!」「衣装がズレて乳首見れる!? 見れる!?」

後輩「先輩……あ、ああ!?」


女騎士『……ッ』スタッ

オークキング『ふはは、いいぞいいぞ面白い! 面白いぞおおお!』

ナレーター「見事な跳躍で火の輪をくぐり切った奴隷エルフ。しかし次はヒロインエルフの見世物に……!」


客達「見えなかった……」「くそ、俺も」「無念」

後輩「先輩さすが! ちゃんと見えないようにうまくやりましたね!」

覆面「そうはいかない、事なきを得るなんて許さない!! 今度こそ弱・ウインドマジック! 火の輪の火を散らしてあのボロ布に点火!!」ヒュルルッ

ボッ


女騎士「な!?」

覆面「そしてカンペ! ”みっともなく叫びながら転がりまわって、ボロ布がなくなるまでステージにいろ”!」

女騎士「な……なんだと!?」


女騎士『ひ、ひえええ! いやああ! あついあつい! 助けてええ! (おのれ、おのれええ!!)』ドタンバタン!!


後輩「女騎……先輩があああ」

役者A「エロすぎ」

役者B「こりゃ客に下見られるな」

役者C「ちょっと俺も堪能……」


女騎士『(ふざけるなふざけるなふざけるな!!!)あああ、お助けを~~~!』タタタタタッ!!バッ!!


客達「あ、逃げる」「だが布が燃え尽きる今度こそ!!」「見える、見えるぞ……」


女騎士『きゃあーーー!』スパンッ!


後輩「え!?」

役者A「炎を利用して下を隠し……燃え尽きて火が消えるギリギリに舞台袖のカーテンに隠れた……!? 見事すぎる」

役者B「しかも火が自分に燃え移らないように見事に布を体から離して……」

役者C「どんだけ見られたくないんだ。まあそのほうがよかったとおもうけどさ」

後輩「先輩、早く服を」

女騎士「すまない」スチャッスルスル

覆面「        」


『許さないぞオークキング! 俺達の新技を見せてやるー!!』

~~

ワイワイガヤガヤ

客達「おもしろかったなー」「あのツンツンウエイトレスが丸出しになればもっとよかったのになー」「まあいいさ」

マネージャー「いつつ……何があったって言うの? 今日の興行どうなったのかしら?」トボトボ

役者A「あ、マネージャー! どこ行ってたんですか!」

役者B「けっこううまくいきましたよ今日の興行」

役者C「連れてきたウエートレス、劇団員にしませんか?」

マネージャー「へ? なんのこと?」



女騎士「……」ザッザッザ

後輩「うわあ、機嫌悪い……」

女騎士「当然だ」

後輩「そうですよね……でも、お給金は最高の2万をそれぞれもらえて旅路は楽になりそうですね」

女騎士「ああ」イライラ

後輩「さ、そろそろ夕方……格闘大会が始まりますから受付しましょう」

女騎士「わかっている」ザッザッザ!!

後輩「あ、あはは……」

竜人「あ、女騎士さんに後輩ちゃん! ずっといないからどこ行ったかと思ったよー」タッタッター

女騎士「奴に見られなかっただけマシと思うしかないか……?」

後輩「あ、あはは」


格闘大会開催! 出場者を安価↓1~3で。名前と簡単な特徴を。

格闘大会のテント~~

ワーワー!ワーワー!

委員長「大会委員長です」ノソッ


女騎士「随分な貫禄の老人だな」

後輩「南の大陸の、王宮戦士長の家系だそうですよ」

ライバル「よく参加料をかき集めてこれたわね。エンコーでもしたの?」

女騎士「任務でもないのに下品な言葉を使うな」

ライバル「ちっ!」

女忍者「……」

女格闘家「ふふんっ、骨のありそうなのも少しはいるじゃないか!」グハハ!

ダークエルフ「くぱあっ、楽しみ~♪」

ロリ「変な人もいっぱいいるね~」

大男「女性の参加者が多いのが気になるな……」

龍人「あれだけじゃつまらない……絶対女騎士を全裸失禁脱糞敗北させてから丸刈りにして……えーと、えーと」


委員長「格闘と銘打っておりますが、試合方法はチェックを受けて通った武具と自分と対戦相手にのみ効果を及ぼす術・技、魔法の使用が許されます。トーナメント方式ですので、最後に残った一人が優勝となります!」

司会「出場者は16名、一体どんな戦いになるのでしょうか~~!!」

ワーワーワー!ガンバレー!

後輩「ところで先輩、出場者の中にあの大男がいるんですが」

女騎士「戦法を見極めれば、あの泉で襲ってきた仮面の大男と同一人物かわかる筈だ……」

司会「まずは、1回戦第一試合! 女騎士さん対龍人~~~!」



竜人(疲れてるので観客)「え。またあの人来たの?」


女騎士「二日連続でやり合うとはな」

龍人「火の輪くぐり大変だったわよね……」

女騎士「!?」

司会「それでは試合開始~!」

女騎士「それを……言うなあああああああああああああああああっ!!!!!!」バッ!!!!

龍人「い!?」

ズガッ!ボカボカズドがズドガ!バキボコバキボコギャリギャリギャリギャリ!グジャグジャジュバジュバブシュリグッチャアアア!ギュッチ!ベッチャ!ベコベコベコベコ!ゴバッシャアアアアア!!!!




司会「……しょ、勝者女騎士さん」

ワーワーワースゲーーー!!

女騎士「ふん!!!」

ライバル「」

ロリ「ひえー」

後輩「い、怒りのパワーおそるべし」

龍人「ここあどこああたひはだれ~~」フニャラフニャフニャフニャラフニャ~……バタッ

神「トーナメントきたかあ」

天使「熱い展開期待!」

神「それにしても女騎士ガード固すぎ」

天使「まあ冒険序盤だし、いきなりすごいの見てもしゃーない」

神「たしかに」

天使「次の対戦は誰と誰になるのかな?」

神「モブ出場者対……>>152か。ついでに神の気まぐれ:この試合だけ>>153!」

こちょこちょの龍が一瞬で…!?

ごめん
ロリ

再安価↓と↓↓

連投により出場者を再安価↓

司会「1回戦第二試合、ダークエルフ対モブ♂!」

ダークエルフ「くぱぁっ」

モブ♂「すげえエロい……これが噂のダークエロフ」

ダークエルフ「失礼な人ねえ♪ ダークエルフよえ・る・ふ♡」プニイッ

モブ♂「い、いやどうも……なんか熱いな」

ジュウウウウウ……

ダークエルフ「えっ、そういえば……熱い!?」

ワーーーー!?ナンダー!

司会「おっと!? 地面が急に熱く……マグマに!? うわ危ない! これはどちらかの技ですかー!?」

ダークエルフ「飛行魔法」グググッ

モブ♂「た、たすけてー!」ガシッ

ダークエルフ「あらら、抱きついてこられちゃったあぁ♪」

モブ♂「う、す、すいません……す、すげー胸」ホワー

ダークエルフ「くぱあっ、いいのよいいのよ……あはっぁっ!」ムギュー!


観客達「すげー」「いいぞ」「うらやま」オオオオオー

竜人「いーなー」


司会「えっと、モブ♂選手、胸の中に抱かれた気持ちよさで動けない様子!」

女格闘家「なんでえ、なさけねえ」

ロリ「ありー? おちんちんがむぐむぐしてるー!」

後輩「み、見ちゃいけません!」ガシッ



モブ♂「おおお……おおおお……う」ガクッ

ダークエルフ「あら?」


竜人「あ、昇天しちゃった」

司会「あ、ダークエルフさんの体からモブ♂選手が離れて……マグマに落ちる!?」


モブ♂「うぎゃあああああああああーーーーーーーーーーーー!!」ドジュウウウウウウ


委員長「これが戦いなのか……」

ワーワーワーイケイケー!

司会「謎のマグマハプニング以降、1回戦はマグマより熱い激突が続いています!」

ワーワー

司会「第三試合ではロリがモブ♀を動物魔法で翻弄し勝利」

司会「第四試合では女格闘家がモブ剣士の剣を寄せ付けず背骨を叩き砕き!」

司会「第五試合ではライバルがモブ強豪を相手に3分勝利宣言を覆されながらも剣と火炎で勝利!」

司会「第六試合ではモブ同士のこれといって特にない戦い」

司会「そしてこれより第七試合! 後輩ちゃん対大男を行います!!」

ワーワーワー!

客達「後輩ちゃんかわいーぞー!」「がんばってね~~!」


後輩「ど、どーも」テレテレ///

女騎士「変に調子に乗るな、危険だ」

後輩「も、もちろんです///」

大男(この間の泉であの子に痺れちまった……とは言え、あれは偽物。今から戦う子は本物。とはいえ、顔は同じだし……どうしたらいいんだあ!?)

天界~~

天使「後輩対大男、本人たちは半信半疑と知らない状態での再戦ってわけか」

神「大男のやつ、気づくかな? 気づいたとしてどうするのかな? 楽しみだ~」

天使「またやる? 神のきまぐれ」

神「おう」

天使「そういえば第二試合のモブは助かったのか?」

神「完全に気絶した時点で試合が終わってマグマが消えたからなんとか大丈夫」


今回ここまで。安価ありがとうございます。ひとかたまりの安価はその前後も連投になるので注意。

第七試合

大男の行動 >>166

後輩の行動 >>168

竜人の応援台詞 >>170

神の気まぐれ:この試合の間だけ>>171

あんまり怪我させないで気絶させようとする

幻覚魔法で分身して翻弄

竜人安価なら
後輩の優勝に全財産かけたから負けちゃダメだよ(嘘)

気まぐれ安価なら
後輩の感度 倍加

女騎士の尿意が限界になっておもらし

ワーウオーキャーイェイェエエエエーー!!

司会「大盛り上がりに盛り上がってますところで、第七試合の後輩対大男が始まりまーす! 勝負開始!」

女騎士「……う!?」ビビビッ!!!


大男「ぶちのめしたりブチ殺すなんてできねえ! ここは気絶させるんだ!」ブンッ、ブンッ!

後輩「分身魔法!」ポポポン!

大男「うお!? あ、あの子の顔が沢山……周りにたくさん!? うおおおお!?」////

後輩「え」

大男「こ、攻撃できねええええ!!」///////////////////

後輩「あれが先日の仮面の男とは思えない……別人?」


女騎士「う、あ、うあっ、と、トイレに……う、ぐ、う(うわああああああああああああああああああああああああああああ!!!)」ジョブブブジョワワッ

ライバル「女騎士さんどうしたの? 後輩の試合よ?」

女騎士「う、ぐ、ぐっ! 彼女は私がいなくても一戦や二戦まともにやれる!」ピューーーッ!!

ライバル「どこへ行くのよ逃げるように……」

女騎士(そんな、バカな! ふざけるな! よ、鎧の中にすでに……ああああああ、鎧の中から漏れ出す前に早くトイレにーーーーーーーーーーーーっ!!!)ダダダダダーーーーーーーーッ!!!

ワーワー

司会「後輩ちゃんによる分身! たくさん出てきてよりかわいいですね」

ワーワー!

後輩「こ、言葉で自分を見失わないようにしなくちゃ」テレテレレー//

大男「く、くっそお! このままでは勝てない! でも攻撃できねえ!」


ライバル「何してるの……早く攻撃しなさいよ! 一人ずつ斬りとばせばいいのよ!!」


竜人「後輩の優勝に全財産かけたから負けちゃダメだよ(嘘)~~」


後輩「え? ちょ、プレッシャー!」ドグンドグンドグン!

ビビッブルブル……

大男「ん!? 分身がブレてきた!? ほ、本物が誰だかわかったぞ!?」

後輩「し、しま……」

大男「いくぜ! うおおおお!」ズオオオオオオオッ!!

後輩「あ、危ない……ふっ!」ヒュッ!!

オオオオオオオ!?


トイレ~~

女騎士「バカな……鎧が外せない!?」ジョボボジョワジョワ

女騎士「バカな、ふざけるな、漏らし続けなければならないのか……? あああ、どうしてだ……ああああ!」

ジョボボボボオオオ……

女騎士「わ、私の騎士としての誇りが……あああっ、団長……」


天使「やりすぎたんじゃないか? 試合の間中は出続けるんだろ?」

神「やりすぎたかも」



女騎士「い、いや……団長なら言う。我らの誇りとは、人々すべての平和を守り続けることだと……そうだ……うぐうっ」ジョロロロオロ……

ピタッ

女騎士「む? きゅ、急に止まった……? あ、鎧も外れる。はやく拭いて洗わないと」アセアセ


神「つまり試合が終わった?」

天使「後輩ちゃんどーなったんだ?」

大男「うがああ……」ドクドクドク

司会「決まったーーー! 大男の攻撃より早く、後輩ちゃんの一閃! 突き攻撃が突風のように素早く! 勝利したのは後輩ちゃんだーーーーーっ!」

ワーウオーワーワー!!

後輩「あ、危なかった……敵がもっと素早ければ私が負けていたわ」


ロリ「ありー? なんで大男はマジ攻撃しなかったのー?」

ライバル「あいつ、肝心なところで役に立たないわね……全く」

女格闘家「俺が鍛え直してやってもいーぞー!」ガハハハハ!!

ダークエルフ「後輩ちゃんかわいい……うふふっ♪」

女忍者「……次は私か」


司会「いよいよ1回戦も終了です! 第八試合は女忍者さん対>>179~~!」

女騎士

エエエエエエエエエエ!?

女騎士「やっと下着と鎧を洗って戻ってこれた……む?」

ライバル「またあなたの出番のようよ?」

女騎士「なんだと? もう2回戦が始まったというのか」

ロリ「んーん。1回戦の第八試合だってー」

女騎士「バカな。そんな不平がまかり通るとは思えんが……」


司会「おっとっと、待ってください! 第一試合を戦ったこの近くの王国の女騎士さんとは違い、小国の女騎士さんで~す!」

(小国)女騎士「頑張ります!」

女忍者「そう言うことか……」


女騎士「やはりな」

後輩「ふうふう……先輩、私勝ちましたよー♪ 見ててくれました?」

女騎士「い、いや、ちょっと所用でな」

後輩「がんばったのに……」

女騎士「う。だ、だが勝ったのだろう? 私でなく、世界の前でな……う、うむ」///

後輩「先輩……(なんで赤くなってるんだろ?)」///

委員長「がんばるがよい」

司会「はじめ!」


小国女騎士「超速斬!!」ビュシイイイイッ!!!


ライバル「速い!」

後輩「すごい!」

女騎士「むう……!?」


女忍者「神速手裏剣」シィピピピピッ!!

小国女騎士「あああああっ!?」ブシャアアアアアアッ!!

司会「あああっと!! 全身に手裏剣が突きささったああ!?」

小国女騎士「か……くっ」

女忍者「終わりか。とどめだ」シュッ

小国女騎士「全身超熱魔法!!」バオオオオオオオオッ!!!!

ドジュウウウウウウウウウウ!!!!

女忍者「ほう」ジュウウウウウウウ

司会「うわっとお! 全身に刺さった手裏剣も、とどめに使おうとした短刀も、強力な熱の魔法で溶かしてしまった!!」

小国女騎士「は、はあはあ!」


女騎士「しかしダメージは大きいだろうに……」


女忍者「初戦にしては面白い相手ではあるな」

小国女騎士「っ!」

女忍者「毒煙玉!」ボシュウウウウモワモワモワ!!

小国女騎士「きゃ、きゃあああ! お、王様……すみま……ああっ」ドタッ

女忍者「私の勝ちだ」

ワアアアアアアアアアアアアアアアア!!!

司会「見事女忍者さんの勝利ーっ!!!」

ワーワーワー!

客達「小国とはいえ女騎士様を破るとはな」「見事なもんだ」「すげー」

女騎士「……」

後輩「うー」

ライバル「全く、一人がダメなせいで私達全員の名誉が落とされるんだから嫌なものね」

後輩「ら、ライバル先輩、そんな言い方」

女騎士「やめろ。奴の言う通りではある」

後輩「そんな」

女騎士「だが、”言う”という行為はそれをする人物に責任と問題が伴うものだが」

ライバル「はあああああ!?」

ロリ「ライバル性格悪ーいもんねー」ケカカカ

ライバル「うるさいわよ!」



神「次は2回戦、女騎士対ダークエルフか」

天使「ダークエルフは女騎士を>>183したい様子だな」

神「じゃ神の気まぐれで>>184の手助けをしてみるかあ?」

自分と同じダークエルフに

エロ

ワアァアアアアア!ウオオオーワーワー!

竜人「盛り上がりが違うなあ」

モブ強豪「2回戦だからな」ドッシ

竜人「あ、アンタさっきライバルに負けた……」

モブ強豪「いつもなら準決勝まではいくんだが、騎士様にはかなわねえや」ヘンッ




司会「さー、第2回戦が始まります!」

委員長「熱い戦いを期待する」

ダークエルフ「くくくっ、楽しみね」クパアッ

女騎士「……おかしな女だ」

ライバル「モブ相手なら楽勝ね」

ロリ「勝つよ~」イエー!

女格闘家「俺が勝つに決まってっぜ!」

後輩「がんばる! がんばるっ! 気合い気合い!!」

モブ「うおおおお! やるぞおおおおおおお!」

女忍者「血気盛んね……」

ワーワー!


司会「では、まず第一試合! 女騎士さん対ダークエルフさんで~す!」

客達「女騎士さ~ん!」「素敵ー!」「ダークエルフさんもっと脱げ~」「エロ~~!」


ダークエルフ「くぱあっ」

女騎士「それは笑い声なのか?」

ダークエルフ「ええ」

女騎士「本当にエルフなのか貴様は……」

ダークエルフ「くぱあっ、ダークエルフよだ・あ・く♡」



竜人「どっちかっつーとエロフだよね」

モブ強豪「お? おお」

司会「試合開始!」バッ!


女騎士「ふっ!」ビュビュッ!!

ダークエルフ「あらー? ソードで攻撃? さっきは打撃だったのに~」

女騎士「おしゃべりは要らん!」シュブッ!

ダークエルフ「いやんこわ~い、ビキニの紐が落ちちゃう~♪」

女騎士「ふざけるな!」

ダークエルフ「邪気魔法……波動!」ボオジュウワッ!

女騎士「そんな攻撃通用するかっ!」シュズンッ!!


司会「おっとお! 強力な闇の波動を剣で強引に絡めとった!」

委員長「肉体のパワーに、波動の流れをつかむ技術も必要な行動……やるものだが、あの闇の波動はそれで防御し切れるものではないようだ」

司会「と、仰いますと?」

委員長「見ていればわかる」


女騎士「むっ!? 波動が剣にまとわりついていく!?」ググググ

ダークエルフ「くぱぁあっ♪」

後輩「闇の力が女騎士様の全身に回っていく!」

ライバル「なにあれ……」

女忍者「闇の呪縛ね」


女騎士「うお……ぐっ! 動けん!?」

ダークエルフ「くぱぁっ、これであなたは思うが儘……それそれっ♪」

女騎士「体が勝手に動く……?!」

ダークエルフ「大の字の姿勢で動けないようにして、ソードなんて波動の外に放り出させて……」

ザクッ

ダークエルフ「くくっ、くぱあっ♪」

女騎士「ぐうう……鎧が!?」ピキピキパキンッ!


後輩「ああっ!」

竜人「うわやった! 鎧がちょっと壊れて谷間見えてる!」

モブ強豪「うおお」

大男「すごいな……あの偽物はどこまで再現しきったんだ?」


ダークエルフ「あらあ。いいもの見れてるわあ。なんだか調子がいいわね……とにかく、お次は変なポーズでもさせちゃおっかな?」

女騎士「っ!」

ライバル「させてやりなさいっ!」

ダークエルフ「リクエストもあったことだし、異世界のギャグでもさせちゃおっかなぁ?」

女騎士「ふざけるなあっ!!」ズバアアアアアアッ!!

ダークエルフ「え!?」

司会「無理やり闇の呪縛を破った!?」

委員長「見事!」


女騎士「せあああああ! 氷魔法!」ヒュオオオオオ!!

ダークエルフ「あっあっあっぎゃっ!!」ドゴム!!!

ライバル「うそっ」


竜人「氷の塊で腹パンだ!」ウオー

モブ強豪「うおお……すごい」

大男「それより谷間が……鎧の割れた隙間からこぼれ落ちそうだ」

竜人「それよりダークエルフさんの谷間も……腹パンでかがんでくれたおかげでたゆんたゆんだよ?」

モブ強豪「今回は上玉が多くて見てるほうが楽しいな」ウム

女騎士「はああっ!」ドシュッ!

ダークエルフ「きゃ……危ない!」

司会「再び女騎士さん優勢! 剣での攻撃が肩にヒット!」

女騎士「火炎魔法!」ボウウッ!

ダークエルフ「魔法に関してはそれほどでもないわ……髪魔法!」ギュワンギュワンギュワン!!

女騎士「!?」

司会「髪を一部針に変え、飛ばして攻撃!?」

ダークエルフ「さらなる呪縛を味わうがいいわ!」

女騎士「うお!」シュピピピピピグサグサッ!!


後輩「先輩! 鎧や体に針が刺さっていく……!」

ライバル「待って、刺さった針がまた髪に戻っていくわ!?」

ロリ「あー、つながって縛ってくー!」

女忍者「髪魔呪縛の法まで使えるとはね」


ダークエルフ「今度こそ動けないでしょ……>>190してあ・げ・る♡」クパァッ

装備破壊

女騎士「む!?」

ダークエルフ「はっ! 闇魔法・波動!」ググゴオオオオ!

ズドドドドグワッシャアアア!!

女騎士「うお……うわあっ!」ズガガガガアアアッ!!


竜人「おお!? 鎧が壊れてく!!」

大男「モロ見えか!? 下着か!?」

モブ強豪「いや、鎧の下がいきなり下着ってことはないだろ」

竜人「あ、ホントだ……ってレオタード姿セクシー!?」ウオオオ!!


女騎士「くっ!」ユッサ♪

ダークエルフ「思った以上におっきくてうらやましいわ……いいお友達になれそうね♪」

女騎士「何をする気だ!?」

ダークエルフ「腹パンヒップアタック!」ヒュドッ!!

女騎士「ごうふっ!」

司会「エロいな……い、いや、お、おっとっと!? 防御力をなくしてからの打撃攻撃かあ!?」

ダークエルフ「おっぴろげハイキック♪」ズバシッ!

女騎士「くあ……っ」


後輩「先輩がやられちゃう!」

ロリ「レズリョナ? エロいなー」

女忍者「ふっ、あの程度なのかしら?」

ライバル「ちっ、あの間抜け……これじゃライバル失格ね」


女騎士「な、なめるな……」

ダークエルフ「なめてあげる♪」レロン♪

女騎士「う!? お、おのれーーーーっ!!」

ダークエルフ「くぱあっ、おいしいう・な・じ♪」

女騎士「動けん……」

ダークエルフ「おっぱいスープレックスっ!」ズドオンッ!

女騎士「ぐわ……があ!」グフッ!!!


竜人「おっぱいをつかんで思いっきり反り投げたー!?」

モブ強豪「あの巨乳いや爆乳にだからできたことだな」

竜人「アンタモブエロに改名したら?」

モブ強豪「お前こそエロ人に改名しろよ」ムッ

大男(会話に加わらんようにしようエロ男と呼ばれるのが一番嫌な気がするから)

女騎士「く……ふっ」

ダークエルフ「さ、もう一回立って。儀式にはそのほうが見栄えがいいから♪」

女騎士「うぐ……!?」

ダークエルフ「それにしてもなんだか本当に調子がいいわ……あなたを仲間に加えられる喜びのおかげかしら?」

女騎士「なんだと?」

ダークエルフ「一目見てから気に行ってね……」コトッ、カラッ

司会「おっと? ダークエルフさん、女騎士さんを操って立たせ、周囲に宝石のようなものを散らばせてから魔法陣を描いていますが……!?」

女騎士「まさか……」


女忍者「反神の呪法……闇の生命へと相手を変えてしまう儀式だわ。そんなことができるなんてすごいのね」

後輩「そ、そんな! このままじゃ先輩がエッチなダークエルフに!?」

女忍者「エッチとは限らないけどそうなるわ」

後輩「ら、乱入してでも止めないと!」

女忍者「それをしたらあの人、許してくれないと思うわ」

後輩「っ」


ダークエルフ「行くわよ……はああああっ!!」ギュオオオオンッ!!

女騎士「く、何か方法は……そうだ! 火炎魔法!」ボワアアアッ!!

ダークエルフ「え!?」

ギュオオオオオオオ!!!

司会「女騎士さんが闇に包まれた! と思ったら今度は炎に包まれた!?」


女忍者「体を巻いている髪を、炎で焼いている……凄い覚悟だわ」

後輩「髪だから焼けばよかったわけなのね」

ライバル「なーんだ、大したことないわ」

女忍者「そうでもなさそうよ。あの髪、かなりの魔力で包まれているわ。それを役には、相当の魔力が必要……」

女格闘家「おっ、女騎士の奴が炎から飛び出したぞ!」


ダークエルフ「あ……あっ!」

女騎士「うおおおおおおおおおっ!」ゾグシャアアアアッ!!

ダークエルフ「っ」ドッシャアアアアアッ!!

女騎士「はあ、はあ……」

司会「えっと……おお、倒れた! ダークエルフ、頭に向けて猛烈な体当たりを受け、KO! 勝者は女騎士さん~~!」

ウオーワアアアアアアアアアアアアア!!!

女騎士「手ごわいやつだった……」クラッ

後輩「先輩、大丈夫ですか!?」タタターッ

女騎士「か、回復薬を頼む」

後輩「はい! あれ……先輩、さっきの衣装の耳、とり忘れたんでしたっけ?」

女騎士「いや……む!? 耳の形が変わっている!?」

ダークエルフ「す、少しでも魔法陣の中にいたものだから一時的にダークエルフ化してしまったようね……いつまでもそうなっていてほしかった……わ」ガクッ

女騎士「わ、私がダークエルフに……ぬうっ」

女忍者「だから魔力が増大して、髪を焼ける炎にできたわけなのかもしれないわね。元からそれができるほどだったかもしれないけど」

女格闘家「やるもんだぜー!」

女騎士「まあ、魔力が増大したおかげで鎧を魔法で直せそうだからよかったか」ギュワンギュワン

ロリ「おーすごーい」

女格闘家「おい、ガキ」

ロリ「あ、しつれーな!」

女格闘家「次は俺とお前の試合だぜ。ガキだからって容赦しねーぞ」

ロリ「負けないも~ん!」


司会「では2回戦第二試合、女格闘家さん対ロリ魔法使いちゃん!」

委員長「熱い戦いを期待する」

ワーワー!カワイー!

司会「では、スタート!!」ババッ!!


ダークエルフ「あーあ、せいぜいこの大会が終わるまでかあ……>>197

いちゃいちゃできる仲間が欲しかったなあ

ダークエルフ「あれ? でもまあチャンスは今後も……」


女格闘家「おうらあ! 必殺パーーンチ!!」ブオンッ!!

司会「一回戦を一撃で勝ちぬいた地獄の一撃が幼女を襲う~~~!!」

ロリ「犬犬魔法~~! わんわんわおーん!」パポポポポン!

ワオワオワオオワーーー!!

司会「うおっと、ロリちゃんは大量の犬を出して……!?」

女格闘家「そんな犬ッコロ……う!? お、おい!? なんだこりゃ!?」

モフモフー

委員長「ぬう、わんこが女格闘家の腕にまとわりついてその柔毛でもふもふに!?」

女格闘家「う、うまく動けねえ! なんだこりゃなんだこりゃ!」

ロリ「いっせいにーーー噛みつき!!」

ガブガブガブウウウッ!!

司会「おっと、一転して猛烈な噛みつきに!?」


ライバル「勝った!?」

女格闘家「っはあああははははは! 効くか効くか~~~~!」

カオロロオカロロロロッ

ロリ「あ、ありー? 犬ちゃんたちの歯が折れちゃったよー!?」


ライバル「筋肉が歯を通さず、あまつさえへし折ってしまったと……!?」

女忍者「さすがね。彼女はとある国のビューティーマッスルコンテストで3年連続優勝を飾っているのよ」

後輩「詳しいですね」

女騎士「ロリ魔法使いはより強力な動物を召喚せねばなるまい」


ロリ「ね、猫猫魔法~~! ひっかけー! 鳥鳥魔法~、つっつけー! ハムハム魔法~、まわれ~~!」

女格闘家「ぜんっぜん効かねー! 俺の筋肉にそんな爪や牙が通るかよ!」

ロリ「あうう、あわわ!」

女格闘家「そんじゃー今度は俺の番だ! スーパー……マッスル……ボンバー……」ゴゴゴゴゴゴゴ

ロリ「す、隙だらけー! もっかい犬犬魔法で邪魔しちゃう!」パポポポポン!!

女格闘家「キーーーーック!!!」ズダダダズドガアアアアアアアッ!!!

ロリ「ひゃううう!?」

司会「犬を弾き飛ばしながらロリに向かって突進・膝蹴りを~~~~~~!?」

グワッギン!!!!

後輩「きゃ……あ、あれ?」

女騎士「かわしたか……? いや、少し違う」


女格闘家「なんだ? ぶっ飛ばしたかと思ったのによ!」

司会「あ、あれ? ロリちゃんがいません! どうしたのでしょう!?」

女格闘家「なんだって? 逃げる間もなかったはずなのに!」

委員長「ヒットする瞬間、いや直前に、ロリは身を隠す魔法を使い逃れたのじゃな」

司会「……そ、そのようです!」

ロリ「はあはあ」パッ

女格闘家「あん? 急に現れた?」

ロリ「ふう……ひい」ゼエゼエ


女騎士「今のは透過魔法か」

女忍者「そのようね。けれど、あまりうまく使いこなせていないみたい」

ライバル「そ、そうよね、透過魔法よね。うん」

女騎士「あの疲れようは透過魔法の覚えたての証だ」

ライバル「え? あ、そうね。ロリがこのままでは……!」


天使「こりゃ女格闘家の大勝ちか」

神「んー……神の気まぐれ使おうかな? 使うかどうかを選択安価↓」

神「気まぐれ使うことにした」

天使「お、ロリに有利にするのか?」

神「そ、かわいそうだからねー」

天使「女格闘家かわいそうにならないの?」

神「まあ無慈悲なとこあるし。ロリを強くするんでいーかな?」

天使「いーんでない?」

神「よっしゃ、マシン使え」

天使「おっけ」カチ

ガガガ!!

ロリ「う……う!?」

女格闘家「とどめだぜ! ファイティングマッスルクラッシュ……タックルーーーーーっ!」ドドドドドオオオオッ!!

ロリ「うっきゃああああああああああああ!!」

女格闘家「う!?」

ドボオオオオオオオガアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!

司会「うわああああああああ!?」

委員長「魔力の暴発……!?」

ロリ「はあああ……」シュゥウウウウ

女格闘家「け、けほっ、うごえ、なんだ今の……」


女騎士「ロリ魔法使いの体内の魔力が増大している!!」

ライバル「あの子、あんなにすごかったの!?」

大男「なんか雰囲気が違うような……だけどよ、女格闘家は今の爆発に巻き込まれてダメージを受けたはずだ! チャンスだぜ!」

竜人「服も吹っ飛べばよかったのになー」

モブ強豪「だめだな、服だけは魔法耐性に優れたやつだ」

大男「こいつらとの会話にはついていけん」

ロリ「剛体魔法……ふっ!」グオオオオオ!!

女格闘家「あん!?」

ロリ「パーンチ!」ズドムッ!!!

女格闘家「うげぷげぷっ!」ズシャアアアアアッ!!!

オオオーーーッ!!

客達「あの幼女すげえ!」「俺も殴られたい」「いいぞいけー!」

司会「ロリちゃん急激パワーアップ!?」

委員長「剛体魔法はかなり高度な魔法の筈……あの年齢でどうして」


ライバル「すごいわ、すごいわ!」

女忍者「逆に、あれだけできて透過魔法を使いこなせていないのが不思議だわ」

女騎士「その通りだ。彼女の生い立ちが気になるところだな」

ライバル「う……そ、そうね」

女騎士「貴様も知らないのか」

ライバル「そ、それが何よ!」フン!!


女格闘家「お、おいおいおい」

ロリ「キーック!!!」ズギャン!!

女格闘家「ばびっ!」ゲホゲホオッ!

司会「腹にキック! これは効いた!!」

ロリ「そしてタックルーーーっ!」シュッ!

女格闘家「っと! パワーもスピードもあるが……テクがなさすぎだぜ!」ガキッ!

ロリ「へ!?」ドテーン!!

司会「足をひっかけて転ばせた!」

委員長「カニばさみ、という技じゃな」

ロリ「顔打った~~!」ヘイーン

女格闘家「パワーは上がったがな……テクがなきゃ格闘では勝てねえ! キャメルクラッチだぜええええええええっ!!」グギイイイイイイ!!

ロリ「~~~~~~~~~~~!!!」

客達「ひでえ!」「体が真っ二つにおれるぞ!」「幼女相手に信じらんねえ!」


後輩「すごすぎる……というかひどすぎる!」

女騎士「いや、ロリ魔法使いはそれも覚悟していた筈だ。でなければ、戦場を甘く見ていた愚か者にすぎん」

ライバル「その通り」

女騎士「……だとすれば、そんなロリ魔法使いが試合に出ることを許した貴様も許されざるべきだがな」 

ライバル「ぎいいっ!」



女格闘家「ほらほらあ、ギブアップしな! それかタップをよ! 床か俺の体を掌で叩くんだ! それが降参の合図だぞ、わかったな!?」

ロリ「~~! ~~~! ~~~~~!!」パシパシパシッ!

司会「じ、地面を叩いている……」

委員長「彼女の故郷に伝わる格闘技での降参の合図! タップじゃ!」

司会「し、試合終了~~~! 技を解いてください!!」

女格闘家「いよっしゃあああ!」グオッシ!!!

ブーブーブーブーブー

客達「ひでーぞ!」「やりすぎだ!」「ロリちゃんおもらししちゃってないか? なあ?」

女格闘家「ざっけんじゃねえ! 戦う相手をボッコボコにして叩きのめして、完全にぶっ倒すか、なんもできないくらいに締め上げて、気持ちの最後の最後まで出しつくさせて負けさせるのが戦いの礼儀っつーもんだろーがよお!」

客達「「」」シーーン

ロリ「おもらちなんてしてないよおお」ウエーン


竜人「ちえ、するとこ見たいなあ」


女騎士「女格闘家……強さと信念を持つ相手か」フム

後輩「次の先輩の相手なんですね」ゴクリ

ライバル「必ず勝ってよね。あなたまで負けたら決勝戦の直前まで王国が負けっぱなしってことになるから

女騎士「ふん」

女忍者「……」

司会「続いて、2回戦第3試合、ライバル対モブボクサー!! はじめ!」

モブボクサー「うおおおお! ジャブジャブフック!」ヒュンヒュンヒュン!!

ライバル「さっきの敵のが強かったわよ? ほっ!」シュピッ

モブボクサー「ぐふっ」ピュルルルルウー

ドサッ

司会「首筋を斬ってあっさり勝利ーーー! さすが王国騎士団の一人! 強すぎるーーーっ!」

ワーワー!


モブ強豪「俺を3分35秒で倒したほどだからな」

大男「すげえな……」

竜人「うーん、好みじゃないなー」ブツブツ


司会「続いて、後輩ちゃん対女忍者さん!」

ワオオオオオオ!ワーワーワー!

客達「「「後輩ちゃーーーーーーーーーーーーーん!!!」」」「女忍者さーん」ワイワイ


女騎士「後輩、すごい人気だな」

女格闘家「かわいーからな。強さとはかんけーねえけど」

女騎士「その通りだ。しかし、彼女も新人の女騎士ながら、なかなかのものだぞ?」

女格闘家「へー、そりゃいいや。肉喰いながら見せてもらうぜ」ガツガツ



神「どーなっかな?」

女忍者の初手(忍術限定) 安価↓
後輩の初手 安価↓↓

神の気まぐれ(かる~~いハプニング)安価↓↓↓


今回はここまでです

連投により再安価です それぞれ下にずらしてください

女忍者「忍術・強制早着替え」シュパパパパッ!!

後輩「え!? そ、そんなのやだ! どんな恥ずかしい姿になるか……!」ガキイッ!!

女忍者「その程度の防御で崩せる術では……う!?」

ガッキイガガガッキイイイイイ!!!!

司会「うおお、こ、これはーーーーーっ!?」


プルンプルルンッ♪


客達「「うおおおーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!?」」ウッハー!!

後輩「え……え!?」

女忍者「こ、これは」


竜人「両方おっぱい丸出しーーーーーーーーーーーーっ!」イーヨッホオオオオオ!!!

モブ強豪「こりゃすげえ、どっちもでけえ!」

竜人「いやいや、女騎士さんに比べたら……でも二人とも張りがあってお見事だよ!」


後輩「ば、ばかあ! 竜人くんってばあんな大きな声で……え!?」

女忍者「愚かな!!」シュビッ!ビビビビッ!!!

後輩「あ……あ!?」

ドゴッ!!!

女騎士「む……!」

ライバル「後輩が動揺している間に、女忍者は素早く胸を隠しつつ飛び上がって後輩の視界から消えて……そして、後頭部を蹴っ飛ばしたと」

女騎士「あの状態でまともな行動を見せるとはやはり見事……」

ライバル「貴方の後輩では勝ち目はないかもね?」クックック

女騎士「貴様の後輩でもあるのだぞ?」

ライバル「う」

女騎士「そして私の見たところ、貴様より強い」

ライバル「はああ!?」

女騎士(私自身と比べると……どうだろうか)


司会「おおととと! 後輩ちゃん、一撃を受けて倒れてしまった! どうせならあおむけで倒れてほしかったがうつぶせか……」

竜人「おっぱいがむにーって地面に押し付けられてていいじゃん」

司会「見事なコメントありがとうございます……って、そうじゃない! どうやら女忍者さんの勝利のようで……お!?」


後輩「はあ、はあ……ううっ、こんな簡単に負けたくない!」ズズッ

女忍者「丸出し敗北から助けてあげようと思ったのに……可哀想だけど容赦なくやらせてもらうわ」

後輩「!」

女忍者「神速手裏剣!」シュピピピピ!!!

後輩「きゃああああ!!!」


竜人「くそっ! いつのまにか女忍者さん服を直してる! ちえー」

モブ強豪「見るべき点、そこか?」

竜人「そ、そうだった! やられ後輩ちゃんのぷるぷるっぱいを見続けるべきだったんだった!」

モブ強豪「いやいやいや流石についてけねえよ」

後輩「あう……くっ」

女忍者「ふっ! はっ!」ズグッ!ズドッ!

後輩「あうっ! きゃ! かふ……っ」


女騎士「急所を的確に鋭く、そして重く突いている! 強い……!」

女格闘家「あいつと決勝できたら面白そーだなー!」

女騎士「ほう?」

女格闘家「すげーや!」

女騎士「……ふん」

ライバル「決勝は私対女騎士なのに何言ってるのかしら」


司会「後輩ちゃん、胸を隠しながら耐えていますが、女忍者の攻撃によってそれさえもまともにできず胸丸出し! そんな状態でボッコボコにやられてしまっています! 観客席はある意味大盛り上がりー!」

客達「後輩ちゃんいいぜ……」「かわいすぎる!」「負けたら罰ゲームとかないかー!?」


後輩「うう、ひどい……恥ずかしいっ!」

女忍者「私を相手に、しかも劣勢の状態にして粘るという行動は勇敢にして愚か。敗北を認めることこそがあなた自身の自尊心を守る最善の策……忍法・電撃刺走」ビビッ!

後輩「きゃあああああああああああ!!」バチバチバチイイイイッ!!

オオオオオオオオオオ!!!

女忍者「またも胸丸出しの状態で転げ回ったあなたを見て下衆な観客が愉しんでいるわ。これでも戦いを続けるの?」

後輩「……勘違いしないで」

女忍者「?」

後輩「私にとっての恥は、私自身に起こるふざけたことではなくて……私を信じてくれている先輩の期待を裏切ること!!」

女忍者「っ」

後輩「電撃魔法ーーーーーーーーーーっ!!」ズガガガビリビリバチバチバチイイイイイッ!!!

女忍者「な……あああああああああああ!?」バチバチバチイイイイッ!!

後輩「渾身の魔法よ、どう!? ……次は>>216(魔法不可)してあげる!!」

女忍者「」

安価ミスにより安価↓

後輩「えいやああああああああ!」グリリグリリグリグリギュリイイイイイイイイッ!!!

女忍者「!?」

司会「うおっと!? これはーーーー!?」

後輩「ギブアップするまで終わらせませんよーーーーーーーーっ!」ギュリギュリギュリギュリイイイイイイ!!!!

女忍者「が……ふ……く、あ……あああああ!?」

オオオオオーー!!


竜人「やるねえやるねえ後輩ちゃん! 女忍者さんのガードぶっ壊しちゃえー!!」キャホー!!

大男「たしかにアレがいい声だしたら……ううむ」

モブ強豪「そそるかもな」ウム


女忍者「う、く……ここまで出来るとは」

後輩「最高の力で一気に……えええーーーーい!」ギュムウウウウッ!!

女忍者「忍法・子鞭乱舞」シィバシイイッ!!

後輩「ひ!?」ビシンビビビーン!!

司会「子鞭乱舞……!?」

委員長「各指先に巻いた、糸のような鞭を人形のように自在に動かして相手を叩く技じゃ!」

司会「そんな技を!? そ、それも、後輩ちゃんの乳首だけに集中して!?」

後輩「あ、ああああうううっ、ああああっ」////

女忍者「弱点を晒し続けるとは本当に愚か……」スルルッ

後輩「ああ、あ、あ、技を逃れられて……」

女忍者「はあっ!!」ズガグブッ!!

後輩「        」

オオオーーーー!?

司会「が、顔面を踏みつぶした! これはきっつい洗礼だーっ!!」

ウワア……ヒッデエ

女忍者「よく戦ったわ……恥も恐れずにね」

後輩「」

委員長「見事なり」

ワーワーオオーーーガンバッタナー……

医務室~~

後輩「ん、うう……」

女騎士「後輩っ!」ダダッ!!

後輩「せ、先輩……私」

医師「気絶させられただけで、危険な怪我とかはしていない」

看護師「胸も隠してますからご安心を」

女騎士「ご配慮感謝します」

後輩「私、負けちゃったんですね……大恥をかいて」

女騎士「そんなことはない。君の覚悟も戦いも見事なものだった」

後輩「ううっ」

女騎士「私は君を誇りに思うぞ……」

後輩「お、女騎士様ぁ~」ウルウルウウウウウ

女騎士「泣くな……それこそ恥になるのだぞ」ダキッ

後輩「うぇぇぇ……私、私……っ」グスングスン

女騎士「君は王国騎士団の誇りの高さを示した……あとは私が、王国騎士団の強さを示すのみだ」


女格闘家「へへ、あっめえやつらだぜ! 次はこの俺が相手だってのによお!」

龍人「そこのあなた」

女格闘家「あん?」

龍人「ちょっと私と手を組まない?」

女格闘家「はあ?」


女格闘家の回答を選択安価↓
1 いいな、組んでやるぜ
2 ざけんな! 俺は実力で優勝する!

ワーワーワー!イケイケガンバレー!

司会「いよいよ格闘大会も準決勝! 佳境に入ります! いかがですか委員長これまでの戦いは」

委員長「熱き戦いと変な熱を持った戦いが入り混じっているところが気になるが……現在勝ち残った者たちに熱い戦いを期待する」

ワーワーサスガー!ピーピー!

後輩「先輩……!」

竜人「変な熱を持った戦いを期待するー!」

大男「つか女ばっかじゃねえか」

モブ強豪「モブ連続優勝者が出なかったからさ、そうさ!」


女格闘家「へへ……じゃあ頼むぜ」

龍人「オッケー♪ ふふふ、女騎士め……!」


女騎士「必ず優勝し王国の名誉とする……!」

ライバル「それをやるのは私よ」フン

女忍者「……」

司会「それでは準決勝に進出した麗しき戦いの女神達、かもぉーーーん! 準決勝第一試合、女騎士さん対女格闘家!!」

女騎士「よし」ガシャン!

女格闘家「うおっし!」ドスッ!


大男「なんだ? レオタード姿じゃない」

竜人「鎧が直って……でもちょいと黒くない?」

後輩「ダークエルフ化したから魔法で直せたのよ、鎧の色まで変えたのはその名残?」


司会「はじめ!」シュババッ!!!

女騎士「せいああああっ!」ヒュッ!

女格闘家「遅いぜ!」ガシイッ!!

女騎士「む!?」

司会「っと! ソードを両腕で挟み込んだ!! 女騎士さん動けないか!?」

女騎士「なんという筋力……!」ググググッ

女格闘家「へへ、貧弱な奴だぜ!」

女騎士「ぐむっ!」

女格闘家「どおらあっ!」ブンッ!!

女騎士「う……うおっ!」ズザザザザザアアアアッ!!

オオーッ!

司会「そのまま投げたー!? 女騎士さん、そのまま地面に身を擦りつけ吹っ飛び……あ、あ、あ!? 壁にまで激突したああっ!!」

ドガッシャアン!!

女騎士「ぐあ……がっ!!」

後輩「せ、先輩!!」

竜人「ずりずりと吹っ飛んで壁にまでぶつかって、壁までぶっ飛んで……すごすぎだよあのマッチョ女」

モブ強豪「あれほどのパワー、スタイル……魅力的だぜ」

大男「がんばれー」


女騎士「くっ!」

女格闘家「そおーっれ! ダブルマッスルインパクトおおお!!」ズドオオオオッ!!!

女騎士「ぬうっ!!」

司会「地面に両剛腕を叩き付けた! 地面が割れるぅ~~~~!!」

女騎士「はっ!」シュタッ!

委員長「空に跳び、地面の揺れによる体の動きの阻害を免れたか」

女格闘家「へへへっ、そんなのを狙ったんじゃねーよ!」

女騎士「わかっている」

女格闘家「あん!?」

ヒュンヒュンヒュン、シュタタタタッ!

女格闘家「あ……!?」

委員長「よく見るのだ、女格闘家はフィールドを破壊しその破片で女騎士を攻撃しようとしたのだ。だが、女騎士はその岩に紛れての攻撃を使用という腹積もりであろう」

司会「なるほど! 女格闘家さんは女騎士さんを見失った様子です!」

女騎士「よし……! くらえ! 一気に打ち下ろす!!」シュバッ!!

女格闘家「見えた! おせーぜ!」ササッ

女騎士「な!?」スカッ

女格闘家「必殺パンチ!!!」ズグブッ!!!!

女騎士「「「ぐ」」」グワアアアンッ!!!


後輩「先輩!!!」

大男「やべえ、顔面とらえた!」

竜人「女騎士さん大丈夫ー!?」

モブ強豪「かなりの実力差だ」

後輩「そんな筈ない……女騎士様は本調子でないのよ!」


龍人「あらあらなによー? こっちが妨害するまでもないじゃない……まあいいわ。恥をかかせるのが目的だもん♪」

龍人の妨害 どうやるか選択安価 >>234
1 ウインドマジック
2 こちょこちょ流拳法

それを使って具体的にどんな妨害をするか >>236

女格闘家はどうするか >>237

竜巻を起こして女騎士の鎧を破壊して露わな姿にする



フラグぽいけど……

竜巻に身を任せて撹乱、とどめを刺しにいく

龍人「喰らいなさい! ウインドマジック・トルネード! またさっき(見世物小屋の時)みたいに跳ね返せないように……全力で!!」

ヒュオオオオギュルルルルル!!

女騎士「む!?」

司会「なんだなんだ!? 今度は急に竜巻だ! どちらかがいつの間にか放ったのでしょうかー!?」

女格闘家「お……あ!?」

女騎士「うおおお!」


後輩「先輩だけが巻き込まれちゃった!」

竜人「お!? お!? 鎧がまた壊れそう!?」


ビキッ!キキキッ!!

女騎士「またしても鎧が壊れる!? しかしこれは魔法だな!? ならば反射魔法!」グガガガギイイイ!!!

龍人「無駄よ! あなたの魔力では……え!?」

女騎士「はああああっ!」ウオオオオ!!

龍人「こ、これは……跳ね返されそう!? ウソ!?」

女格闘家「ぶ、ぶぶぶ、ぶっ飛ばすぜえええええ!」ドダアアアーーーーーーーーッ!!!

女騎士「う!?」

女格闘家「スーパーマッスルボンバーキーック!!!」

ズゴシャアアアアアアアアッ!!!

司会「女騎士さんが竜巻に巻き込まれている時に、女格闘家さんのキックが炸裂ーーーっ!!!」

女騎士「う……あっ」

女格闘家「ぐげっ」バタッ

女騎士「何?」

司会「お、女格闘家さんダウーン!!」

ウオオー!?ナンデー!?


後輩「あああ、また鎧が砕けて女騎士様がレオタード姿に……」

竜人「ちょっと破れて谷間とおへそが見えてるー! いえーい!」ヒュー!

大男「ぬううう、俺の天使はあの偽後輩ちゃんだけなのにいいい」ギンギン

モブ強豪「……し、しかし、なんで女格闘家まで倒れたんだ?」


龍人「ちっ、あの反射のせいでレオタードまで破くことができなかった……でもあの魔力増大の理由は一体……って、あ!」


司会「見事な攻撃を放っておきながらどうして女格闘家さんまで倒れたのか……?」

委員長「見えていなかったか。竜巻に乗って、女騎士の鎧の破片が女格闘家の頭に命中したのだ」

司会「ああ、なるほどー! これで女騎士さんの勝……いや!」

女格闘家「う、ぐ、ぐぞ、ぢぐじょ……」フラフラッ

司会「おおっと! まだまだ女格闘家さんは戦えるようです!」

ワーワーウォー!

女騎士「ふらついている間に魔法で鎧とレオタードを直す……む?」ウォンウォンウォン

女格闘家「うう、ぐっ」クラクラ

女騎士「そうか……そうだったな」ニッ


後輩「女騎士様が笑ったあふうううう//」クラクラクラ

竜人「後輩ちゃんこっちに倒れてこないでよ……お、胸」ムニ

女格闘家「何にやけてやがんだよー! ぶっ飛ばすぞコラーっ!」

女騎士「来い」スッ

司会「女格闘家が回復している間に完全装備! 残念!」

女格闘家「あー、そんならもう一回鎧全部ぶっ壊して下着までビリッビリに破り捨ててマッスル股裂きクラッシャーをお見舞いしてションベン漏らさせてやらあっ!!」ドダダダダーーーーッ!!

女騎士「……下賤の者め!! 火炎魔法!!」ゴワアアアアアアアアア!!!!

女格闘家「ごわあああああああああ!」ボワアアアアアッ!!!!


後輩「きゃあ!? すごい炎!」

竜人「観客席にまで熱が届くってすごすぎる!」

モブ強豪「あんな魔法力があったのか!?」

後輩「そこまでの力はなかったはず……」


龍人「ダークエルフ化してるんだから魔力が増大して当たり前だったんじゃない! 気づかなかった……」

観客の一部「やっぱりな」「魔力で戦えー!」


女格闘家「あ、あづづ、て、てめええ!」

女騎士「代わりに肉体の力が弱まったというわけだな。だから先ほどから力や速度が落ちていたのだ」フム

女格闘家「無視すんじゃねええ! ファイティングマッスルクラッシュタックル!!」

女騎士「貴様、>>241がまだ燃えているぞ?」

女格闘家「>>242!?」

レオタード

計算通り!

ボオオオ!!

司会「うわっと! 女格闘家さんのレオタードが燃えていた!? 走ることで余計に燃え広がって……!」

観客達「うおおおお!?」「服が燃える!?」「いよっし! 早く燃え尽きろー!!」


女騎士「計算通りだと……!?」

女格闘家「う? あ? あ!」////

女格闘家「そ、そーだよ! 計算通りだよ! このまま全身燃え広がって! マッスルファイヤータックルをぶちかましてやるんだああ!」ズドドドドオオオオオオオッ!!!

女騎士「哀れな……空元気だということはすぐにわかるぞ」

女格闘家「げっ!?」

女騎士「喰らうがいい……さらに強力な氷魔法・凍結法を!!」


龍人「こ、こちょこちょ拳触手の舞(地中から竜の髭状にした指を伸ばして下から攻撃)!」シュルルルル!


女騎士「はああーーーーーーーーーっ!!」ヒュカキイイイイイイッ!!!

司会「うおお! すごい輝きだーーーーーーーーーーーっ!?」

女格闘家「うげ……げっ」カッチーン

オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!



竜人「すごーい! 女格闘家さん、服が全部燃えた状態で、ダイナミックなポーズをしてそのまま固まっちゃってるー!!」ウヒュー!

モブ強豪「全部モロ出しじゃねえか……この席に来てよかった」

他の客「いいケツ」「締まりすぎだろ」「いやいやいや素晴らしいな」

女格闘家(ひぃ~ん! 見ないでくれえ~~~~!!)


司会「文句なし! 勝者、女騎士さん!」

ウェーイワーワーワーーーーーー!!!

後輩「すごいです女騎士様!」

女騎士「ごほん」

後輩「……せ、先輩お見事です!」

ライバル「ふん、まぐれの大魔法で勝ったからって」

ロリ「ありー? あれはダークエルフの慣れないチカラをみごとに使いこなした女騎士さんがすごいんじゃないのー?」

ライバル「え? ……お、おほん。な、なかなかね」

女騎士「この状態に気づけなかったのは無念ではあるがな……とにかく、決勝進出だ。王国の名誉のため、貴様に勝ってもらわんと困る」

ライバル「う。あ、あったりまえよ! 私があと2連勝して終わらせてあげるわ! あははははっ!」

女忍者「……」


龍人「わ、私の指が凍って……たすけてー」

司会「あ、あと凍った女格闘家さんをどうにかしたいんですが」

~~

司会「準決勝第二試合! 王国騎士のライバルさん対、女忍者さんが始まります!」

ワーウォーワーワー!


女忍者「……」

オッパイ!オッパイ!

女忍者「ふざけた声援ね」

ライバル「さっきの無様な姿がみんなの印象に残ったわけね」

女忍者「……」ジー

ライバル「何を見てるの?」

女忍者「貴方には見られるだけのものもないようね」

ライバル「なっ!!」ガーン

ロリ「ひんにゅー!」

ライバル「うるさいわよバカ!!」


竜人「あの人タイプじゃないなあ……女忍者さんがんばってね~」

後輩「うーん、どっちを応援すべきか迷うなあ」

モブ強豪「ならば、いい勝負を期待するのみだ。終了後に拍手を送ればそれでいい」

大男「ライバルさんがんばれよ~」

ワーワーワー……

司会「それでは勝負開始っ!!」シュバヌッ!


ライバル「行くわよ! >>246してあげるわ!!」

女忍者「あっさり冷静さを失うとは未熟也。忍法・>>248……」

細切れに

強制脱衣

>>248 連投により再安価↓

ズオオオオオオ!!!

ライバル「な、ななななっ!?」

司会「なんと、突然、竜の形をした水の波動が!?」

委員長「すごい技じゃ」


客達「かっけー」「すげーすげー!」「異世界を旅した時に見たことがある」ウオースゲー!

女騎士「むう……今の私なら火炎魔法で蒸発させることができるかもしれんが……」


ライバル「何よこれぇええええええ!! 耐性魔法……」

ズァボオオオオオオオ!!!

司会「ライバルさん、水の龍に飲み込まれた?!」

ライバル「あぐっ! あっぷあっぷ! これ、魔法じゃないの!?」ゴボゴボガボオオオッ!!

女忍者「これは忍術」スッ

ズババババババッ!!

ライバル「きゃあああああ!!!」


女騎士「強い!」

後輩「水の龍がなん匹も!」

女忍者「水・手裏剣!」シュピピピッ!!

司会「水の龍をつかんで、その部分を手裏剣に!?」

ライバル「うくっ! 火炎魔法!」ボオオオ!!

ジュウウウウ!!

司会「蒸発させました!」


ロリ「ありー? ライバル様は素で蒸発させられたよー?」

女騎士「あの大きさの水弾ならばあれくらいの炎で消し去れる」

ロリ「あーそーかー!」キャハハハハ!

女騎士「君はしっかりとものを考えているのか?」

ロリ「はぐ!」ガビーン


ライバル「こ、今度はこっちの番よ! そっちが水なら、こっちは雪魔法!」ヒョルルルルッ!

女忍者「これは……」

ライバル「芸術の世界へようこそ♪ 雪魔法・王の雪像!」ゴゴゴゴガガッ!!

司会「おっとなんと! ライバルさん、故郷の王国の王様の雪像を魔法で作り上げた!」

女忍者「これで攻撃するつもり?」

ライバル「まさか」ヒュルッ


大男「何をするんだ……?」

ライバル「吹雪の突風!」

雪像「ごおおおーーーーーっ!」ヒュルルルルゴオオオオーーーーーーーッ!!!

女忍者「ふっ!(口から吹雪を吐いてきた……!?)」シュタタタタッ!!


女騎士「国王陛下を模った雪像を使役するとは罰当たりな!」

後輩「忠誠心の表れのようにも見えなくもないです」

竜人「いーから脱げよ~」

女騎士「馬鹿者」

竜人「ふげえ」


司会「吹雪攻撃を見事な体術でかわす女忍者さん! しかし……おお!? ライバルさんの姿がありません!」

女忍者「どこへ……? 吹雪の中で視界から消えてしまったわ」

ゴウゴウゴウゴウウウウウ!!!

ライバル「火炎魔法・太陽光波」ビビッ!!

女忍者「う!?」

ボオオオオオオオアアアアアアアアアアッ!!!

女忍者「う……く!? うあああ……あ!!」

女騎士「あの魔法を完成させたか!」

後輩「え?!」

女騎士「火炎魔法の極の一つと言われるのが太陽の熱を再現したものだ。奴は、それを完成させるための努力を新人時代に知って以来怠らなかった」

後輩「ライバルさんがそんな努力を!?」

モブ強豪「ううむ、しかもよく見ると雪の中にレンズ状に固まった氷が見て取れる! 太陽の光を凝縮し熱を強化、しかも出所までわかりにくくして確実に当てられるわけだ!」

大男「そこまですごかったのかよライバルさん」

ロリ「勝てる!!」


女忍者「なるほど、観客席からの声で技がどう言うものかわかったわ」

ライバル「ふふふ……えっ!?」

女忍者「周囲の熱量から、技の出どころやレンズ状になって溶けた氷の位置もわかるわ。あなたの居る位置もね」

ライバル「な……なっ!!」


女忍者「火遁砲弾!」ボゴオオオオオッ!!

司会「うおお!? 今度は火炎の玉がー!?」

委員長「燃える鉄球弾を王の雪像とやらに向けて放った!」

雪像「ごおお……お」ジュウウウウ


ロリ「ありー? とけちった」

女騎士「むう」


司会「吹雪を局地的に発生させていた雪像が溶けてなくなりました!」

竜人「どうせならセクシー美女雪像にすればよかったのに。その場合溶けるのも服部分だけにすればよかったのに」

女忍者「終わったわね」

ライバル「う、嘘でしょう!? こんな簡単に……破れる筈がないわ!」

女忍者「つまり、レンズがなければあなたの火炎魔法は太陽の力にまでならないということね」

ライバル「っ!」

女忍者「切り札は破ったわ。負けを認めなさい」



神「終わりか?」

天使「でも既存キャラが新キャラに負けて、決勝が主人公対新キャラってのも使い古されてるじゃん」

神「王道だろ」

天使「そーかねえ。どんでん返しもありっちゃありだろ」

神「うーん……でもまあ俺達がどうにかすることじゃないし」

天使「神の気まぐれがあっだろが」

神「わかったよもお」


この後どうする? 行動を安価

ライバル >>256

女忍者 >>258

神の気まぐれ >>260

捨て身で特攻

炎をまといながら迎撃

2人共、負けフラグが建ちやすくなる

>>260 連投により再安価↓

天使「おい」

神「いやまあ」

天使「……まあいいか」

神「ふう」



ライバル「こうなったら……はああああああああああっ!!!」ダダダダーーーーーッ!!!

司会「捨て身で特攻!?」

女忍者「受けて立とう。火遁・体当たり!」ボオオワッ!!

委員長「むう、先ほどの女格闘家とは違い、自らに害なく放つ高度な術じゃ!」

司会「このぶつかり合いなら女忍者が有利かーーーーー!?」


ライバル「でええええええええあああああああっ!」

女忍者「ふっ!」ボオオオ!!

ライバル「うぐ!?」ビクッ!

女忍者「う……は!?」

チョロロロロ……

ジョワワワワ……ジュウウウ



女騎士「なんだ?」


ズドガアアアアアアアッ!!!!

ライバル「最悪……っ」ズダアンッ!!

女忍者「い、今私は……い、いえ、炎で蒸発したわ。誰もわからない……なんでもないのよ」

司会「ライバルさん、迎撃され失禁・敗北! 勝者、女忍者さん!」

ウォオオオオオオオオオオオオオ!!!


ロリ「しっきんっておもらしー? うわー」

大男「い、言ってやるな……うむむ」

竜人「あはは、なんだかんだいってあのライバルさんも女騎士なんだよねー。女騎士失禁敗北かあ。うーん、これでタイプだったらなー」

モブ強豪「女騎士のおもらし敗北……うううううむ///」

後輩「いやこの人最低」

女騎士「惨敗とは……いや、何も言うまい」


ライバル「ち、違う、違う! やられて出ちゃったんじゃなくてその前にはもう……違うのよぉおおおおお!」

司会「だとしたら余計無様な気も」

ライバル「……あああ」

女忍者「勝負の世界は非情……もう消えたほうがいいわ、あなた」

ライバル「ああああああ~~~~~!」ガックリ


ロリ「あららー」

ザッザッザ

後輩「ライバル先輩の所へ行かなくていいんですか?」

女騎士「彼女が今一番会いたくないのは私だろう」

後輩「先輩……」

竜人「そーだね。ライバルだと思っていた相手の前で失禁敗北! これで再会しちゃったら今まで偉そうにしてたのが全部……」

女騎士「言うな!!」

竜人「ごめんなさーい」

女騎士「伸ばすな!」

竜人「ひえ、ごめんなさいっ」

後輩「先輩……決勝では必ず勝利を!」

女騎士「当然だ、わかっている」


女忍者「……」

龍人「ね、ねえ、私と組まない? 今度こそ勝たせてあげる……」

女忍者「忍法・強制早着替えの術」シュポポポン!

龍人「え?」

ガキ「ママー、あの人赤ちゃん服着てるー」

ママ「見ちゃいけません!」

ヤダーナニアレクスクス

龍人「……いやああああああああああああああああ!!!」

天界~~

神「いよいよ決勝か」

天使「結局女忍者対女騎士か、まあ気になるところではあるが」

神「女騎士がどう出るか、女忍者がどうするか? そして神の気まぐれは? と」

天使「天使ストッパー忘れんなよ?」

神「うぐぐ」



今回ここまで。次回決勝。

女騎士の初手 >>268

女忍者の初手 >>270

神の気まぐれ >>272

それらによる観客たちの反応 >>274

女騎士安価なら
剣で攻撃

女忍者安価なら
忍術で翻弄しながら
媚薬を塗った色々な武器で攻撃

よけまくる

忍者の強制早着替えが暴走するように

安価が来ないのでアゲ。安価下

女騎士「はっ!」ブン!

女忍者「ダークエルフ化しておきながら剣で攻撃?」ススッ

女騎士「火炎魔法!」ボボワアッ!!

女忍者「水遁・水龍弾!!」ゴワアアッ!!

ジュオオオオオオオオオオオッ!!!

女忍者「うくあっ!!」ボワアアア!!

司会「うおっと! 火炎で水龍が一気に蒸発! 炎の勝ちー! 水蒸気、いや湯気が立ち込めて……」

委員長「霧のようじゃ」

女忍者「さすがに魔法は強力……風神の術(センスで突風を起こす技)」フウォオオオオ!!

委員長「霧が晴れてゆく」

女騎士「火炎魔法・螺旋……む!?」

女忍者「……う?」


フワフワワーン♪


竜人「霧が晴れたら二人ともドレス姿!? セクシーっ!」ヒュー!!

モブ強豪「女騎士さんは胸と背中すっげー出てる白いやつ! 女忍者さんは紫でスリット入ってるやつ!」

大男「なんだなんだ? どうした?」

女騎士「な///」

女忍者「これは……早着替えの術がなぜ?」

司会「どうしたことだ!? いったいどうしたことだー!?」

女騎士「せ、戦闘とは関係ない! とにかく氷魔法・螺旋!」カキカキカカカカカカカッ!!

女忍者「猛火の術!」ボウグッ!!

ジュガギギギイイイイ!!ドグッ!!!

女忍者「炎を突き破って……」クハッ

司会「こ、今度は炎の壁にも溶け切ることなく螺旋状の氷が! 今の魔法力は確かにかなり強力なようです!」

女忍者「こうなれば直接攻撃で!」フルルルッ!

女騎士「滑るように近づいてくるとはすごい体術だな。だが!」ガキインッ!!

ヒュンガキイッ!ガガガカキイッ!

司会「女忍者さんのクナイによる速攻をすべてソードとシールドで防御しています! ……あ!?」

シャラーン☆

女騎士「な!? わ、私の服が……!?」タップンッ♪

女忍者「っ」


竜人「マイクロビキニだーっ!! え!? え!? いつの間に!? いよっしゃふるふるおっぱいゲットー!」イエッシャーー!!

後輩「あ、あわわ///」

大男「お、女忍者がドレスを斬り刻んだのか?」ギンギン

モブ強豪「い、いや、斬り刻んだ服の破片がない! あれはさっきからやってる早着替えの術だ! ……お、お!? 女忍者さんも……」

女忍者「あ!?」スシュルンッ♪

オオーッ!

司会「紫ドレスが一瞬で浴衣に!? すでにはだけています!」

女忍者「う、ぐっ、お、帯が……」ユサッ♪

女騎士「今だ! 氷魔法・連弾!」ズダダダダズダダダダダッ!!

女忍者「く……がっ! ああっ!」

司会「帯を直す間もなく氷の弾丸を浴びていくー! 帯も完全に解けて仰向け倒れだあ!!!」

ワアアーーーーッ!!イイゾー!


竜人「マイクロビキニで大暴れっていいねえ」ニヤー

後輩「もうやめて!」

竜人「へへ~」

ダークエルフ「マイクロビキニ女騎士さんどこ!?」ワタタ

竜人「あ、ナース服に変わっちゃった」

ダークエルフ「え? なによそれ……かわいい」ゴクリ


女騎士「今度はまともな服になったか……しかし鎧はどこへ?」チラチラッ

女忍者「とにかく今は自分に早着替えをして普段の忍び装束に戻らないと」ススッシャシャシャ!

女騎士「私の鎧をどこへやった! 火炎魔法!!」ボオオオ!!

女忍者「>>279!」

私も知らん!水遁・水龍弾!

ジュバオオオオオオオオオッ!!!

司会「再び炎と水の激突!! やはり湯気が霧状になり、女忍者さんが……燃えない!!」

女忍者「その攻撃は見切ったわ」シュタタタッ!!

女騎士「避けたか! ならば再び闇魔法を使ってみるとするか……かああっ!」ゴオオオオオ!!

女忍者「う!」

ドッガアアアアアアアアン!!!

司会「うおおおお! これはすごい爆発です!!」

女騎士「先ほど反射魔法でも跳ね返せなかったほどの強力な闇魔法……ダークエルフにはやはり闇魔法が使いやすいようだ」


後輩「きゃ……先輩すごすぎ!!」

竜人「スカートめくれる!? ねえ!」

ダークエルフ「いいわよ女騎士さんっ!!」

大男「ぶっ飛んだところで女忍者さんも芸者の服になってるしよ!」ウオー

ロリ「と思ってたら女騎士様もいつのまにかスーツ姿!? かっこいー!」

ワーワーウオー!スゲー!



司会「うーむ、異世界から知れ渡った異文化の服装が次々と発現しています! 観客が変な熱で盛り上がることになってますが……」

委員長「おのれ……この大会を中止にしたくなったのは初めてじゃ」

司会「とは言え、決着がつくまで戦いをやめることはできません! 戦いながらのコスプレショーが続きますー!」

ワーワー!イイゾイイゾー!モットヌゲー!ワイワイ


竜人「もっとエロいのがいいよ~!」

モブ強豪「お前あの良さがわからないのか」


女忍者「手裏剣!」シュカカカカカカカッ!!

女騎士「む!」サササッ!

女忍者「さすがにかわすのね」スタタッ

女騎士「少しかすったか……」

女忍者「毒を塗っておけばよかったかもしれないわ」シュビッ!

女騎士「っ!」

女忍者「煙玉」ボウン!モクモクモク!

女騎士「風魔法で吹き飛ばせばよい!」ヒュオオオオオ!!

女忍者「早着替え……出た!」

シュフッ!

女忍者「む! こ、これは……ご、豪華なドレスだな//」


オオー

後輩「素敵!」///

竜人「だから脱げってばー」

観客「あれは”ウエディングドレス”だな」「結婚式の衣装のことか」「きれー」


女騎士「け、結婚(だ、団長……)……ふ、ふざけるな!」////

女忍者「今よ、手裏剣とクナイ投げ!」シュビビビビビビッ!!

女騎士「む! か、かわし切れん! ドレスに当たって……」

ドドッ!ドスドスビシシッ!!


後輩「ああっ! ドレスの端々に手裏剣やクナイが刺さって……地面に磔に!?」

竜人「やった! スカートと上が一体の服だから、全部脱がないとそこから離れられない! さあ!」

後輩「バカ!」ドガンッ!

竜人「ぎゃー!」

モブ強豪「強い……ある意味強い!」

大男「女忍者さんが短刀を用意したぞ!」


女忍者「御命頂戴!!」スヒュウウウウウッ!!!

女騎士「くっ! ここで負ける訳には……う!?」

シュワワワッ!

司会「おっと! ここでまた早着替えが発動!? ……さらしにふんどしだああああああ!!」

ウオオオオオオオオオオオオオオ!!!!

女騎士「う、うわあああああああ!? ば、バカな!! とにかく避けねば!」サササッ!

女忍者「ちっ! なら……あ!?」


スボボオゴオオオオン!!


委員長「なんじゃ!」

司会「こ、これは……早着替えの術大暴走!?」


竜人「おおお!? なんだかよくわかんないけど、そこらじゅうの女の人たちが着替えちゃったよ!?」


それぞれどんなコスプレしちゃったか安価↓1~5

キャラは子の中から早い者勝ちで。
女騎士 女忍者 後輩 ロリ ダークエルフ

安価↓7で神の気まぐれ

フワッシャシャシャーーーッ!!

竜人「おっと後輩ちゃんセクシーかわいーねー!」

後輩「や、やだなにこんなふしだらな格好///」

大男「網タイツ……胸を強調した感じの……そしてウサ耳!!!」グオオオオ!!

後輩「見ないでえ!」

ロリ「おおー、なんかあたしかわいー! にゃおー!」モフモフモコモコ

竜人「ガキのしかも露出度低いの? きょーみなっ」

ロリ「むかー! このこのー!」ジャリジャリジャリ!

モブ強豪「引っかきか! かわいいぞ!」

ロリ「ぎゃうー! 爪が爪が折れちゃった~~~!」ヒーン!

竜人「僕の鱗状の皮膚なんか引っかくもんじゃないよ~」


ダークエルフ「……なにこれ」ドーーーーン

観客「なんだあれ」「なんかエロいぞ」「そーか? 地味にしか見えん」

ダークエルフ「バカにしないでよ! 闇魔法・波動!!」ゴワワワワ!!

観客達「「「ぎゃああーーーーーっ!!」」」


キャーワーイヤーンウフーン!

オオオオオワーワー!

司会「なんということでしょう! 会場の女性(ブス除く)が次々と七変化ー! 古代史に残る原始人だったり、ビキニだったり、裸エプロンだったり、フリフリの魔法少女スタイルだったり~!」

委員長「最悪じゃ」

女忍者「なんとしたこと……!」

女騎士「こ、これはどういうことだ!?」

司会「おっとっと! 女騎士さんはダラけた感じの? なんかいやらしいミニスカやシャツの姿に~~~!」

オオーーー!!

女騎士「おのれ! 火炎魔法!」ボオオオ!!

女忍者「土煙の術!」ゴワゴワゴワ!

女騎士「む! 土や砂を巻きあげつつ潜ったか!?」

司会「おっとー! 女忍者さんはどこにー!?」

女忍者「ここよっ!」シュバアッ!

女騎士「下から!?」

女忍者「てやーーーーーーーーっ!」ズバッ!

女騎士「しまった! 反応が遅れ……」ブシュウウッ

司会「女忍者さん、強烈な斬撃とともに地面から飛び出した! すごい跳躍……というかすごい体!?」

オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!?


後輩「お、女忍者さん……羽みたいなのが大事なところにまとわりついているだけでほぼ全裸///」キャー!

竜人「やりい!」


女忍者「な……あああああ!?」////

ドテーン!

司会「女忍者さん、さすがに動揺して尻から落下! これはいたい!」

女忍者「あ、あうっ、こ、こんな間抜けな……そんな!」

女騎士「む……すまないが、勝たせてもらうぞ! 火炎魔法・大爆破!!」ゴオオオオオオオオ!!

女忍者「あ……!!」

ゴオオオオドドドドド……シュンッ

女騎士「む!? 炎の勢いが弱まり不発に!? これは……」


ダークエルフ「あ、女騎士さんのダークエルフ化が終わっちゃった。残念……というか私はいつまでこの無様なカッコ!?」


女騎士「元に戻ったのか。ならば、とどめは剣技で!」シュバッ!

女忍者「忍法・強制早着替え!」シュバババババババ!!!

女騎士「!?」

女忍者「私の服は普段の忍び装束……は、いつの間にかなくなっていたから特任仕様の忍び装束に着替えたわ……でもあなたは、>>296の格好に変えさせてもらったわ!」

ハイレグ

女騎士「うぐ!? ……ふ、ふん、晒しにふんどしよりはずっとましだな」

女忍者「そうかしら?」

ホニュウウウウ……フルウンッ♪


竜人「うわあ……ほわっほわのむにっむになお尻が……」

モブ強豪「すげえ」

大男「うおおおお……おおおお……偽後輩ちゃんすまん!」

後輩「せ、先輩のお尻がすっごく強調されてる……」

ダークエルフ「女忍者、わかってるじゃない!」クパアジュルジュル!

ロリ「わー、前のほうから見てもお尻の肉がよく見える~!」

オオー……

ザワザワ……

ドキドキ

ギンギン!


司会「お、おほん、これは確かにすごい……」

委員長「    」ダラー

司会「おお! 委員長まで鼻血をだらーりと!!」

委員長「ぬう!? お、おほん!!」

女騎士「な……き、貴様ら! どこに視線を集中している!?」

女忍者「隙あり! 忍法畳返し!」ズバンッ!

女騎士「う!?」グバアッ!!

司会「うわっとお! 今度は女忍者さん、畳ならぬ土をめくり返すようにして女騎士さんを転ばせた! お尻から思いっきり落ちたー!」

女騎士「ぐむっ!」シュバッ!

女忍者「臀部にダメージ無し……しまったわ、脂肪が多いから打撃のダメージがないのね」クルッ

女騎士「だ、黙れ!」

女忍者「クナイ連弾!」シュパパパパパ!!

女騎士「そんなもの、身体能力が戻った今なら軽くあしらえるぞ!」ガガガッ!ガキンッ!!

女忍者「同じ騎士でも、ライバルや後輩とは段違いね……さすがだわ!」シュッ!ビュビュビュ!

女騎士「なんだ? 女忍者の動きが良くなっている……?」


竜人「あの特任仕様って、いろいろ着こんでてつまんないなー、出すとこだけでも出してよ!」

ロリ「やーい超ド変態~」ニャーン!

竜人「うるさいなクソガキ~!」


女騎士「特任仕様……なんらかの強化を得ているな!?」

女忍者「さて、どうかしらね(簡単に見破るとはさすがね)」

女騎士「氷魔法・礫!」ビビビビシッ!!

女忍者「遅い遅い! ダークエルフ時の魔法を見た後ではね!」シュタッ!タタッ!

女騎士「ぐっ!」

女忍者「しょおっ!!」ズドギュッ!!


オオオーーーーーーーーッ!!

後輩「あ、ああっ!」

竜人「あれは……!?」


司会「お、おおおおっとおお! なんとなんと、女忍者さんが後輩ちゃんを倒した時の顔面踏み潰しを敢行しましたが、女騎士さんの頭に突然兜がーっ!?」

オオオオオオオオオオオオ!?

女忍者「あ、脚がっ!」ググッ!

女騎士「これはドラゴンからもらった兜がまた勝手に……!」フルフルフルウウウッ



観客達「うおおおおーーーーーーっ!」「衝撃で胸が! 尻が!」「豊満な胸尻がふるふる震えまくってるぜーーー! エローーーーーーーーっ!」ウオッシャアアアアアアアアアアアアア!!

竜人「せっくしーぐらまー! 最高だよ女騎士さーん!!」

ロリ「エロエロ竜人変態竜人」ニャンニャンニャーーー!

竜人「っさいよ! バカ!」


女騎士「どこを見ているのだ本当に……」ギリリリッ

女忍者「まさかそんな隠し装備を持っていたとは思わなかったわ。でも、私もこうなったら里に伝わる秘術を見せてあげる」

女騎士「なんだと」

女忍者「最大忍法・>>301!!!」ボワワワアアアアアアアアッ!!!




神「あれ? 早着替えの暴走終わっちゃってら」



遅着替え

女騎士「なんだこれは」

司会「今度は遅着替えー!? それがな……あ!?」

オオオーーーーーーーッ!?

女騎士「肩ひもが……崩れていく!?」フワサッ


後輩「や、やだ! ちょっとずつ脱げていく!?」///

竜人「おおおおおおおおお! じっくり脱げてって、別の服にじっくり着替えるとかそんなパターン!? イイ!」

大男「うぐうう、なんだと……」

ワーワーオオオオオ!!


女騎士「ふざけた忍法だ! 動きそのものには影響はない!」

女忍者「土煙の術!」ゴゴゴッ!!

女騎士「む!?」

女忍者「恥ずかしい姿になってしまうまで土の中に隠れさせてもらうわ」ズゴゴゴゴ!

女騎士「なっ!!」ググッ! 

女騎士「き、貴様! 卑怯な!」ササッ

司会「み、水着を抑えるが……その手をすり抜けて徐々にはだけていきます!」

委員長「うぬうう」ドキドキ

女騎士「ぐ! (胸の上半分が……出てしまった!)」ムキュオンプ


竜人「でたーっ! 魅惑の谷間だー!」

ウオオオオオオオオオオオオオオオ!!

後輩「ああ///」


女騎士「くっ! 貴様! 出て来い!」

女忍者「出てきてあげるわ。はっ!」ギャルルルルッ!!

女騎士「うわっ!」ドタアアアッ!

司会「今度は回転しながら飛び出て斬撃を! まるで”ドリル”のようです!」

オオー!

委員長「女騎士もとっさに避け、回転する敵に衝突しただけで致命傷を避けたか」

司会「し、しかし……トップがでたかああ!?」

オオオオオオーーーーーーーーー!!

委員長「だめじゃ、左腕で隠しておる! ……そ、そういう意味ではない! 戦闘態勢がとりにくくなったといっておるのじゃ!」ドギマギ

女騎士「己……!」ググッ

ブーブーブー!

観客達「ちゃんと戦えー!」「胸をかばって試合ができるかー!」「まじめにやれー!」


女騎士「き、貴様ら!!」


後輩「こ、ここは覚悟を決めましょ……なんでもないです///」

竜人「騎士のプライドをとるか女のプライドをとるかだねー」

後輩「そんなの、丸出しになったらどっちのプライドも傷つくでしょっ!」ボゲガギッ!

竜人「うぎゃああああ! 今の痛すぎるよおお!」

ロリ「まぬけ」ニヤニヤニャー


女忍者「また潜るわ」ズゴゴゴ!

女騎士「くっ! 待て!」

女忍者「では」ガガガッ!

女騎士「よくも……許さん!」

司会「と言ってる間に下乳が出そうですが?」

女騎士「ぐっ!」

女忍者「隙ありありよ」キュルンッ!!

女騎士「!?」

ググッ


女格闘家(スク水姿)「ありゃあ、スリーパーホールドだ! 完全に決まってるぜ!」

ダークエルフ「くぱあっ、あの腕を外そうとすれば丸出しに!」キャホー!

女忍者「終わらせるつもりはないわよ? 私がかいた恥以上の恥を掻いてもらうわ」グググググッ!

女騎士「何!?」

女忍者「ゆっくり絞め落として、全裸に変え……いえ、全裸に変わる直前に失神・失禁させる。その状態であなたは全裸へ……最後はオムツ姿へと変貌する」ニヤッ

女騎士「き、貴様あああ! う!」グググッ

女忍者「この絞め技にはさすがの兜も使えないようね。胸を隠し続けながら敗北しなさい!」

女騎士「慌てるな……火炎魔法・全身発火!!」ゴオウッ!!!

女忍者「う!?」ボオオワアアアアッ!!

司会「うわっと! いきなり二人が燃え上がった!!」

委員長「おお!」

女忍者「きゃあ……す、水龍弾……」

女騎士「氷魔法・氷結!」ヒュカカカカ!

司会「おっと! 龍が凍る! しかし、近くの炎ですぐ溶けるのでは……?」

女忍者「しまっ! 一度凍った龍はもう炎で溶けてただの水に……!」

女騎士「やはりなっ」ズバッ!!

女忍者「ぐっ!!」ブシュウウウッ!!


竜人「着てるものは燃えないんだね」

後輩「で、でもそろそろお胸が完全に出てしまって////」ジュンジュン//

女忍者「こうなれば、もう一度土煙の術を」ゴワゴワゴワ!!

女騎士「地面に潜っても無駄なことだ! 火炎魔法・流!」ボウウウボウウウウウウウ!!!

女忍者「炎が……炎が追ってくる? きゃああああああ!!!」

司会「炎の魔法が、女忍者さんの掘った穴に向けて注ぎ込まれた! これでは逃げ込んだ先が地獄!」

女忍者「ぎいやああああああああああああああ! ぎゃああああああああああああああ! いやああああああああああああああああああああああ!!」


竜人「うわ、拷問みたい」

後輩「当初のクール感が全くなくなっちゃった」

大男「変な服装になったりしたからキャラが崩れたのかな?」

モブ強豪「ううむ」

ロリ「死んじゃうんじゃなーい?」


女忍者「あああああああああああっ、あああああああああああああっ!!」ドバアッ!!

女騎士「地面から出てきたな……とどめ!」ズバシャッ!!!

女忍者「    」

……ドサッ


司会「お……おお!?」

委員長「見事!」

司会「倒しましたーーーーーー! 見事な剣劇で、最後は女騎士さん勝利! 優勝者決定~~~~~!」

ウオワアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!

ボンッ

女騎士「む? 私の鎧が元に! ……助かった」


竜人「ちえー、もうちょっとでアンダーヘアまで見れたのに」

後輩「こりないわね……でもこれで命つなぎの秘宝が買えるわ!!」

表彰式~~

観客達「おめでとー!」「かっこいいです騎士様ー!」「王国最強~!」ワーワーワー!

観客達「なにしてんだー!」「全部脱げー!」「マンコ見せろ~!」ブーブーブー!

女騎士「ひっとらえてもいいのだぞ」ギロリ

委員長「なにはともあれ、女騎士殿。貴殿は見事優勝したので、トロフィーと賞金10万Eを授ける」

女騎士「ありがとうございます」キリッ

後輩(女騎士様素敵過ぎ……ああ///)

委員長「準優勝、女忍者殿。銀トロフィーと3万Eを受け取るがいい」

女忍者「……悔しいっ」

ロリ「ねーねーあたしの服どーしたのー? 着ぐるみかわいーけどー!」ネーネーニャー

ダークエルフ「くぱあっ、私をよくもあんなカッコにしたわね? 水着が戻ってきたからよかったものの」

女格闘家「俺の服も返せー!」

女忍者「私は何も知らないのよっ!」

委員長「ごほん、準決勝で、優勝者である女騎士に負けたことで、第三位は女格闘家。銅トロフィーと1万Eを。ライバルは4位、賞状と5千Eを……む? どこへ行った?」

大男「と、とりあえず俺が代理で……ライバルさんどこ行ったんだ?」

ロリ「ありー? 病室から連れてきたと思ったのにー?」

女騎士「ライバル……あやつの誇りが許さぬということか」

スッ

女騎士「む?」


女格闘家「女騎士……>>309

ダークエルフ「>>311

女忍者「>>313




また戦おうぜ!その時は純粋な一対一の勝負だ!

また手合わせ願いたい、次こそひんむいて見せよう

女格闘家「女騎士……また戦おうぜ! その時は純粋な一対一の勝負だ!」

女騎士「うむ……む? 一対一ではなかったのか? 先の勝負」

女格闘家「え? あ、いや~あ、あっははっは。ちょっとズルしちまってな。ごめんな」

女騎士「素直さに免じて許そう……」


ダークエルフ「上」

女騎士「うえ? どうした、気分が悪いのか?」

ダークエルフ「ち、ちがうの、愛してるって言いたいの! もう!」

女騎士「なっ、何をバカなことを言っている! 女同士で!」

後輩(そんなにおかしいかな……?)キュンキュン////


女忍者「また手合わせ願いたい、次こそひんむいて見せよう」

女騎士「無理にクールぶらんでいい」

女忍者「な、なにをいっておるか私はいつでもこの調子なのだぞ」ガチガチアセアセ

女騎士「……まあいい。とにかく秘宝を買いに行くぞ」

後輩「は、はい!」

竜人「は~い」

女騎士「伸ばすな」

「上」は「↑」にしないとだめっぽい

ダークエルフ(あの慌てた反応、脈有り!?)ワクワク

司会「今回も大激戦! 大技、激技、激エロ炸裂!! ……と、とにかく、いろんな意味で史上最高に盛り上がりました! では、また来年お会いいたしましょ~!」

委員長「来年もこうなら二度とやらん……に、二度とやらん」

ワーワーワーワーワーーーーーーーーーー!!!


~~

ザッザッザ

女騎士「王国騎士の実力を天下に知らしめた、と前向きに考えておこう」

後輩「そ、そうですね」

竜人「おっぱいのすごさを知らしめたんじゃないの~?」ニヤニヤ

女騎士「貴様」ギロ

竜人「わたた、そんなにおこんないで、これ以上殴られたら死んじゃうよ~!」

後輩「それにしても、ライバルさんはどこへ行ったんでしょう?」

女騎士「王国へ戻ったか、修行の旅に出たか……奴の考えそうなことはその位か」

竜人「ライバルとか言っても差がすごいあったんだね~」

女騎士「今回のことで確証が持てた。奴は気取っていて修行がおろそかになっていた面があったからな……」

後輩「ありました、このお店です!」

怪しい店主「こんばんは」

女騎士「命つなぎの秘宝、まだ売っているか?」

怪しい店主「ええ。この世に一つの命。この世に一つの秘宝。大切にお使いください~~~」ヒウルフフフ

パッ

女騎士「消えた」

天界~~

神「いやー、見事見事! 女騎士の一撃がすごかった!」

天使「尻と胸もすごかった」

神「わかってるね~。それより、さっきの店主はもしや」

魔王「よ」パッ

神「やっぱし」

魔王「面白そうなこと二人だけでやってやがって」

天使「悪い悪い」

魔王「まあいいや、俺も少しばかり介入させてもらうぜ」

天使「魔王だろうと天使ストッパー使う時は使うぞ」

魔王「厳しいもんだなあ全く」

神「ホント! ……お? 竜人の奴、玉石混交のよろず屋でアイテムを買っていたようだぞ?」

魔王「よし、あのアイテムに魔力をかけてやろう」


新ルール、魔王の遊び。魔力によって何かを起こす。神の意志入力装置を介するので天使ストッパーがかかる場合も。


竜人の、よろず屋で買ったアイテム >>318,>>319

魔王の遊びにより、どちらのアイテムにどんな呪いがかかったか >>321

ふたなり化薬

恋愛感情を変更できる本

本の変更できる恋愛感情がヤンデレのみに

女騎士「はああああああっ!!」ズバッ!ドシュッ!!

牛モンスター「ごぼえええええ!!」

後輩「先輩さすがです!」

竜人「僕もやっちゃうよお! ファイアブレス!!」ボオオオオオ!!

人参モンスター「ぎょええええええ!」パチパチパチ

竜人「どう? 僕の炎!」

女騎士「普段と変わらんではないか、精進しろ」

後輩「そうそう!」

竜人「ちえー……もう、僕がいつだってこれらを使えるとも知らずに」ニヤニヤ

女騎士「リバーサイドタウンまでもう少しだ。さあ、行くぞ」

竜人「待ってよ、焼きニンジンもってこ!」

後輩「モンスター食べるの?」

女騎士「いや、道中にモンスターの肉を食することはある」

竜人「そーこなくっちゃ!」

女騎士「伸ばすな」

竜人「……そうこなくっちゃ! ですよね~」フウ

竜人「でもこの焼きニンジン、いい匂いだなあ。ねえねえ、お昼にしない?」

後輩「え? でも」

女騎士「少し早いのではないか?」

竜人「え~そんな……」

ガルルルルルル!

女騎士「モンスターが現れたぞ!」

後輩「狼モンスターの群れ!?」

狼モンスター達「がるるる」「ぐるるる」「わおーう!!」シタタタタッ

女騎士「貴様らなど、火炎魔法で倒してくれる!」ゴオオオオ!!

狼モンスター達「「わ、わうるるるる」」ビクビクッ

後輩「狼モンスターは火に弱いんですね」

「なにするガオーーーーーーっ!!」

竜人「あ、誰!?」

狼娘「がるるるー! ゆるさんガオー!!」ガアアア!

竜人「もふもふビキニ系シルバーヘアー狼っ娘きたあああああああああ!!」

女騎士「なんだこやつは! 魔物なのか?」

後輩「私が相手ですっ!」タタタッ!

後輩「えいや! はああっ!」ズバッ!ガギン!!

狼娘「が! あうっ、がうう!」アワアワ

後輩「あれ? 弱い?」

狼娘「アンタが強すぎるガオ~~!」ウエーン!

女騎士「……なぜ私たちを襲ったか教えてくれないか」

狼娘「がう?」グスッ

竜人「狼を使って僕たちを襲ったでしょ」

狼娘「違うガオ。狼モンスター達はお腹がすいてただけガオ」

竜人「ふうん……?」

女騎士「あくまで野生、というわけか。それで、君は魔物なのか、人間なのか?」

狼娘「半魔ガオ」

竜人「はんま」

後輩「異世界に伝わる地上最強の生物のことですか!?」

女騎士「魔族と人間のハーフのことだ」

狼娘「狼一族を率いていた父ちんがやられて以来、リバーサイドタウンはめちゃめちゃガオ……役立たずになって……狼一族は流れ者になっちゃったガオ~~~!」ウエエエーーン!!

竜人「泣き出しちゃった」

女騎士「狼一族と言えば、100年前勇者に倒され改心した人狼の子孫だ。リバーサイドタウンを襲っていた人狼は逆にそれ以来街を守るようになっていたはずだが」

後輩「狼娘さんのお父さんが何者かにやられてしまったということですか……可哀想に」

狼娘「えぇ~~ん!」ウワーン!

後輩「わ、しがみつかないで// これでも食べて落ち着いて」

狼娘「にんじん? おいしそー!」ガウガブ!

竜人「あ! それはさっきの焼きニンジン……しまった、薬を仕込んだ奴だ……」

狼娘「がう? ……が、が、が、が、がうううう!」ズムムムムム!!

女騎士「なんだ!?」

狼娘「わうーーーーーーー!?」ボローン♪

後輩「きゃああああああああああ!!!」////////

竜人「毛皮でできたビキニみたいなのを着てると思ったら、直にそこからアレが生えてきた……そもそも全裸だったんだね」

狼娘「>>325~!」

竜人「それにしても、大きさは>>327かあ」

早く戻せ

身長の倍

狼娘「ふざけるな~~~! どーにかしてガオ~~~!」ガオガオー!

後輩「ぶ、ブラブラさせないで/// 見るに堪えない///」

女騎士「あの人参モンスターを食べたせいなのか……と、とにかくこの布でしまえ///」ファサ

狼娘「カッコ悪いガオおお~~~!」アーン

竜人「まさかこうなるとは……これじゃ下手に薬使えないぞもう。次は恋愛感情の本を使ってみよっかな……」ブツブツ

女騎士「リバーサイドタウンの情報を聞きたい、今、町はどうなっているのだ? いつ君の父親は殺されてしまったのだ?」

狼娘「ガルッ、1年くらい前」

女騎士「王国になんの報告もないのはおかしい……」

竜人「情報も操作されてんじゃないの?」

女騎士「調査官は何をしているんだ?」フン

後輩「先輩、狼娘ちゃんのお父さんの仇を取ってあげましょう!」

女騎士「それ以前に平和を取り戻さねばならん。この平和な大陸に、立て続けに不穏な事態が……それも、隠密裏に発生しているのだ。今後の旅も油断できん」

竜人「神殿にたどり着けるのはいつのことやら」フー

狼娘「が、ガルッ、生えてきた変なのがかぶされた布に擦れると……あうっ、わぐ!」アウアウ

ギンギン!

後輩「きゃああああああ!!」

狼娘「カッコ悪すぎぎゃおおおーーー!!」

後輩「1年前、何があったの?」

狼娘「いろんな人が鎧を着た変な奴らに襲われて、父ちんが狼モンスターを引き連れて戦ったんだけど鎧着たやつらのボスにやられちゃったガオ」

女騎士「これも全く報告がないことだな。鎧の一団は何人ほどいた? 人間か?」

狼娘「100くらいいたと思うけど、顔はすっぽり隠してたからわかんない」

女騎士「ふむ」

狼娘「鎧の奴らはいなくなって、それから少ししたらスライムとか牛モンスターが前よりずっとたくさん町の人を襲うようになったガオ」

後輩「この大陸でモンスターに人が襲われる事件が頻発するって、異常ですよ」

女騎士「人狼の血の匂いは魔物の凶暴さを引き出すと言うが……むう」

狼娘「あたしじゃ狼モンスターの強さを引き出せなくて、負けまくっちゃって、それ以来ずっと」ウッウッグスッ

女騎士「泣くな。君の父親が嘆くぞ」

狼娘「がう……」

竜人「ここにいる女騎士さんだってほとんどすっぽんぽんで人前に飛び出して飛んだり跳ねたり走り回ったりしたのにこーやって偉そうにしてるんだよ? 君も頑張んないと」

女騎士「愚か者!!!」ズゴガンッ!!

後輩「わざと悪いように言わないで!!」ベキャグッ!

竜人「死ぬ……」

女騎士「……さて、1年町から離れて暮らしていたのでは現在の状況はわからないか」

狼娘「うん」

後輩「とにかく行ってみましょう」

女騎士「予定の時間をオーバーしてしまいそうだな……思ったよりアクシデントが多かった」

竜人「回復薬くれませんか~?」フニャー

女騎士「うむ」サララー


ザッザッザ……



神「ふたなり狼娘が仲間に加わるのか?」

天使「さあな」

魔王「かわいいから今後も加わっててほしいぞ」

神「見ろ、地面を擦ったりしないように自分の手で持ち上げて歩いてるぞ」

魔王「すっげえ!」ヒュー!

天使「なんとか折りたたんで(?)いるが、勃起時がすごい大変そうだな」

魔王「そうなった時の反応がすごい見たいな」

神「ううむ、マニアック!」

天使「とにかくようやくリバーサイドタウンに着くようだが」

てか、今回だけじゃないのか。フタナリは

リバーサイドタウン~~

ザザアアアアーーーーッ

後輩「澄んだ水が流れてる……なんだか綺麗」

女騎士「ふむ」

町の人達「リバーサイドタウンにようこそ!」「王国の騎士様ですか!?」「歓迎しますよ~!」

竜人「明るい感じだね」

狼娘「父ちん……」ギュッ

狼娘「いたい!」

竜人「そんなとこ握るからだよ」

後輩「と、とにかく情報を集めましょう/// あ。念のため顔も隠しておいたほうが」ススッ

狼娘「頭巾?」

女騎士「一切の邪気を感じぬが……」

竜人「そろそろ例の本を使ってみようかな……」

女騎士「そこの人、町を守っていた狼男はいったいどうなった?」

町の人達「は?」「あの役立たずか」「いざって時に使えなくて最悪だった」

狼娘「!」

後輩「ひどい言い方を……」

町の人達「今は自分たちでどうにかしてるから大丈夫」「大変だよなー」「俺達強くなったぜ!」「最初は騎士様に警備をお願いしようとも思ったんだけど、連絡手段がなくて」

女騎士「連絡手段がなかっただと?」

町の人達「モンスターが多すぎて誰も外から出られなかったんですよ、最初の二日間くらい」「でも、みんなで一致団結してやっつけてからというものみんな鍛えるようになったんですよ」「役立たずの狼一族に頼ってたのが恥ずかしい!」

狼娘「が、がう……ぐううう!」ブルブル

女騎士「このことに関して全く報告がないのだが?」

町の人達「え? そうですか?」「そんなこと言われても俺達じゃ」「町長に話を訊いてみては?」

女騎士「うむ」

狼娘「ゆるせない……みんな父ちんに守られてたくせに!」

竜人「町長ってどんな人? 美人?」

町の人達「>>334」「>>335

眼鏡スーツ美女

歳は結構いっているはずなんだが……他所から来た人間には町娘と勘違いされちまう

町長の家~~

町長「初めまして。王国の女騎士様ですね? 町長です」

竜人(かわいーのに無理やり大人っぽくしてる感じ。うーんなかなか)

女騎士「うむ」

町長「お話伺います」

女騎士「この1年の間、大きく街に変化が起きたようだが王国に対し報告が一切なかったことの説明を聞きたい」

町長「報告? 自主的に行いましたし、調査官の方にもご報告いたしておりますが」

女騎士「聞いているのは船賃の売り上げや税金支払い、住民変動のような話だけだ」

町長「そんな筈は……鎧集団の事件や狼男の戦死、自警団の発足をご報告いたしました」

女騎士「馬鹿な……」

後輩「どういうことなんでしょうか? たとえ秘密にしていたとしても調査官が隠すことはないでしょうし」

竜人「ワイロとか?」

女騎士「そもそも隠す必要のないことだろう。いや、話したほうが警備が増える分特だ。ワイロを出す意味がない」

後輩「それに、町の人たちは自分たちが強くなって喜んでましたよね? 報告すればそれを自慢できますよね?」

狼娘「……」グルルッ

女騎士「それに、1月交代で12人が行っている調査官が全員買収されるとは思えん」

町長「無論、我々もワイロなど出しておりません」

女騎士「ふうむ……後輩、王国へ連絡を頼む」

後輩「えええ!?」

町の外~~

後輩「うう、女騎士様との二人旅だったはずなのに」ウルウルトボトボ

後輩「しかも竜人くんはそのまま……ずるい!!」

後輩「早く王国への報告を済ませないと……」

ザッ

ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンウワンワウワンワウウア!!
後輩「う!?」

後輩「……何?」

後輩「あれ? 私何を? はやく女騎士様の所へ戻らなくちゃ!!」クルッ


ウオオオオン!ウワワワ!ウオオオンウアアアアン!!


後輩「……あれ? あれ? おっかしいな。この町のことを報告しなくちゃいけないはず」クルッ


ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンウワンワウワンワウウア!!


後輩「……えっと? なんで私は町の外へ? 女騎士様との旅を続けなきゃ!」クルッ


ウオオオオン!ウワワワ!ウオオオンウアアアアン!!


後輩「なんかつかれた」ハアハア

町長の家~~

町長「船を出しますので、どうぞ待っていてください。船賃はおひとり5000Eのところを4000Eにいたします。3名分でよろしいですか?」

女騎士「すまない。しかし……」チラ

狼娘「べつにあたし行かないし……」

女騎士「合計8000E払おう」

町長「ありがとうございます。事務所のものに伝えておきます。お茶をどうぞ……わきゃ!?」ガランボトンバシャー!

女騎士「うわ!」ザバ!

町長「も、申し訳ござません、い、あのっ!」アワワワタタ

竜人「”無理して大人っぽくしてるけど実はドジっ娘”来たー!? かわいい!」

町長「い、いえ。本当に申し訳ございません。今タオルを持ってまいります」キ、キリッ

女騎士「……あ、ああ」

竜人「どうせならあの人に使ってみようかなこの本。でも女騎士さんとはずっといるわけだし……やっぱ女騎士さんだね♪」

竜人「えっと、本に書きこめばその通りになる、と。>>339~」サラサラサラ♪

僕のことが好きになる、なんちゃって

女騎士「……竜人」

竜人「えへへ~、なんですかー? (早くも効いたかな?)」

女騎士「君が拭いてくれないか……頼む」///

竜人「おお! いいですよいいですよ~~!」

狼娘「?」

町長「タオルをどうぞ」スッ

女騎士「ありがとう。さあ」フワッ

竜人「は~い」ニヤニヤフキフキ

女騎士「う……ん///」

竜人「よっし、ではこんなところも」ススス

女騎士「あんっ!? あ、あうっ、あん!」////

狼娘「い」

町長「えっ」

竜人「えへへー、ちょと大胆にここも!」ムニ

女騎士「りゅ、竜人……人が見ている///」アンアン

竜人「すごい効き目!」

町長「あ、あの、お茶をどうぞ」カタ

竜人「あ、どーも」スッ

ニギ

町長「あっ」

竜人「あ、手に触れちゃったどーもしつれー」

女騎士「!!!!!!!!!」

町長「いえ、別に……え?」

女騎士「……」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!

町長「きゃ!? 怖いっ!?」ガタン!

狼娘「なにこのオーラ!? ひええ」アワワ

竜人「な、なんか女騎士さんこわい」

女騎士「そんなことはないぞ、さあ茶を飲め。飲ませてやる。なんなら……口移しで//」

竜人「え? い、いや、ふつーに自分で飲むから」

女騎士「……私では嫌なのか?」ギロリ

竜人「なんかすごいこわいーーーーーーーーーっ!!」




神「性格変わっちゃったぞ」

魔王「おもしれー」

そのころ後輩~~

ウオオオオン!ウワワワ!ウオオオンウアアアアン!!ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンウワンワウワンワウウア!


後輩「はあ、はあ……女騎士様の所に戻らないと! ……王国に報告しないと! なんでこんな変なことにー!?」ウアアアン!!

後輩「ぜえはあぜえはあ」

牛モンスター「ごうっふ……ごうっふ!!」ドドドドドドド!!

後輩「え? モンスター!?」

牛モンスター「ごうっふおおおおおお!」ズドシャアアッ!

後輩「きゃああ!」

牛モンスター「ごうほおおおお!」

後輩「こんな疲れてるところで襲ってこないでよ!」

牛モンスター「ごおおおおお!」ドダアアッ!!

後輩「分身魔法!」シュオオオ!

牛モンスター「!?」キョロキョロ

後輩「えーいっ!」ズバシャアッ!!

牛モンスター「がぶふぅ!」ドザアアアッ!

後輩「ふう……あれ? 私なんでこんなところにいるんだっけ? 町に行って先輩と合流しないと」

後輩「それにしても行ったり来たりで疲れ……行ったり来たり?」

後輩「そういえば、今牛モンスターにぶつかられた場所あたりを行ったり来たりしてたような?」

後輩「なんだか変……疲れたし、いったん先輩に報告しないと!」タタターッ


町長の家~~

女騎士「竜人~~~~~~~~~~! 他の女に手を出すなぁあああああああああ!」ゴゴゴゴゴゴ!!

竜人「ひええええごめんなさああああい!」

女騎士「もうこうなれば君を殺す! そうすれば私だけのものだ……ああ、そうだ。鱗で鎧を作ってやろう……ああ」ジットリ

狼娘「こわいこわいこわいこわい」ガタガタガタガタ

町長「誰か助けて……」ブルブルブル


後輩「先輩!」バタン!


竜人「あ、後輩ちゃん助けて! 女騎士さんが凶暴化した~~!」

女騎士「わ、私がこれほど想っているというのに……うああああああああああああ!!」

後輩「せ、先輩どうしたんですか!?」

町長「あ、あなた騎士でしょう止めて!」

後輩「ええ!? ちょ、先輩やめてください!」ガシッ

女騎士「お前も私の邪魔をするのか……竜人と私の邪魔をするのかああああ!!」ガアアッ!

後輩「きゃああ!」ドテーン!

狼娘「だいじょーぶ?」

後輩「うう、すごい強い。先輩を止められるのはもう団長くらいしかいないかも」

女騎士「……団長?」ピタ

竜人「え?」

狼娘「止まった」

女騎士「だ、団長……ぐ、ぐう、ああああ、あああああ!? 頭が……いたい!!」ウアアアア!

町長「いったい何? 何があったの?」

後輩「わ、わかりません」

女騎士「ああ、団長……団長……あああああああああ 団長~~~~~~~~~~~~!」ウギャアアアアアアアア!!

ビリ……ビリッビリッ!

竜人「あ、本が!」

女騎士「団長~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!」アアアッ!!

ズバリバリバリバリイイイイイイッ!!!

竜人「本がビリビリに破けちゃった……あーあ。でも助かったのかな」

女騎士「はあ、はあ。わ、私はどうしていたのだ……」




神「おいおい、女騎士すごいな」

天使「愛の力?で魔王の呪いを解いたぞ」

魔王「見事だなあ。まあ大した魔力使ってないけどなー」

神「負け惜しみ」

魔王「ホントだよ。マジな呪いかけたら話終わっちゃうじゃん。それ以前に天使ストッパーかかるわ」

神「……お、後輩がさっきのことを報告したみたいだ。町の外で実演してる」

天使「どうやら、町全体を魔法が囲ってるらしいな。これを超えると、鎧の集団事件やらなんやらを忘れ、圏内に入ると思いだすんだな」

魔王「調査官とかは、囲いを超えてもまだ他の調査報告があるから王国に帰ったりできたけど、後輩って子は女騎士との旅の途中だから引き返すことになったってわけだ」

天使「だがこのことがわかった以上、女騎士がどう出るかな?」

神「町から出れば忘れてしまうから、まずは手分けして町中を調べることにしたようだ」

天使「なるほど」


どこを調べる? 女騎士&狼娘ペア >>345  後輩&竜人ペア >>346

神の気まぐれ >>348


今回ここまでです

活気ある商店街とか

気まぐれならふたなりが普通サイズに収まる

温泉

シリアスな敵が現れる(性別は♂)。紳士的

たまにはシリアスを。

商店街~

ワイワイガヤガヤ

狼娘「ど、どーしてこんなところに?」ビクビク

女騎士「なぜ私を怖がる?」

狼娘「あばれない?」ブルブル

女騎士「暴れはせん」

狼娘「がうう……こわいよお」トボトボ

女騎士「なんなのださっきから? とにかく情報集めだ」

狼娘「わう?」

女騎士「この1年ほどで大きく変わった人物、もしくは1年ほど前にこの町に住み着いた者を探すのだ」 

ザッザッザ

春画売り「いらっしゃいいらっしゃ~い! バザーの格闘大会での風景画が入荷したよ~~~!」

ワイワイワイ

女騎士「!?」

客「なんで風景画を春画売りが売るんだ?」

春画売り「それはなんと、試合内容が……」

女騎士「王国で押収する」ズイ

春画売り「ひえーっ!?」

狼娘「やっぱしこわいー!」

魔術師「そうおっしゃらずに。皆さんの娯楽手段として、そういった商品も御認めください」スッ

女騎士「む!?」ジャキッ!

狼娘「がお!?」

魔術師「こんにちは、初めまして女騎士様。魔術師と申します」

春画売り「ひええ、助けてくれ魔術師さ~ん」

女騎士(この魔力と内包される邪気……何者!?)

春画売り「ま、魔術師さんの言う通りだ! せっかく高値で仕入れたのにただで持ってくなんてあんまりだー!」

女騎士「む……」

魔術師「彼にも生活があります。こんなことをしては王国の名誉にもかかわるのでは?」

女騎士「ぐむ……わ、わかった。その大会の風景画のいくつかを私が買いとる。3万Eでどうだ?」

春画売り「え、そ、そんなに? ど、どーぞどーぞ!」

女騎士(私と後輩とライバルが描いてあるものだけを買い取り、燃やす……とはいえ、誰のことだか一見わからないように表現されてはいるのか……)フウ

客「結局どんなのだったんだ?」

春画売り「魔術師さんのおかげで助かったよ、危うく大損するところだった」

魔術師「いえいえ」

春画売り「んじゃ、魔術師さんにも一枚なんかどーだい? やすくするよ」

魔術師「けっこうですよ。正規のお値段で他のお客さんに売ってあげてください」

客「どーでもいいからミス・リバーサイドのモロ出し絵くれよ」

春画売り「おお、2000Eな」

女騎士「ふうむ……? 邪気が消えている。この男、本当に何者だ?」

狼娘「わううう……ぐるるるるるるる!」

女騎士「どうした?」

狼娘「がうううう~~~~~~~~~!」ガブシュウッ!!

魔術師「う!?」

春画売り「うわなんだ!? あっ、お前役立たず狼娘! 魔術師さんになにすんだ!!」

客「狼娘、やめろコラ!」

女騎士「どうしたというのだ、やめろ! やめないか!」

狼娘「がうがうがううううう!」ガブガブガブ!

魔術師「申し訳ありませんが……麻痺魔法!」バヂヂヂッ!!

狼娘「がう……あががが!」バタアッ

女騎士「大丈夫か……!? どちらも。回復薬を使え」

魔術師「ええ、このくらいの傷なら……ああ、ありがとうございます。それより、この子は?」サララー

女騎士「麻痺を治す薬を持っておけばよかったか……」

春画売り「久々に顔を見たと思ったら町の英雄になんてことすんだ全く」

客「嫉妬じゃね?」

女騎士「町の英雄……?」

春画売り「1年くらい前、狼娘の役立たずの父親がやられた時も、この人が中心になって自分たちで身を守ろうって提案してくれたんだ」

客「それがなければあいつらに頼るばかりで、俺らなにも戦えなかったかもしれないからなあ」

女騎士「1年前……ふむ」

魔術師「そんな大したことはしていません。あなた方がしてくださったことですよ」

女騎士「狼娘を治療せねばならないのでこれで失敬する。最後に一つ聞きたいのだが、君はいつからこの町に?」

魔術師「1年に少し満たないくらいですね」

春画売り「あ、そーだったか、1年くらい経ってると思ってた」

女騎士「わかった……ありがとう」ススッ

ザッザッザ



魔術師「……」

道具屋~~

道具屋「まいど! 麻痺治しお買い上げ~♪」チャランチャララーン

女騎士「使え」ツツー

狼娘「がう、がうっ」

女騎士「あの邪気、気のせいではないだろう」

女騎士「1年前に狼男が倒され、1年ほど前に奴が現れ、その先導により自警団が発足」

女騎士「そして突然の狼娘の凶暴化……君は一体なぜあんなことを?」

狼娘「え? だって……なんだか、嫌なにおいがした」

女騎士「嫌な匂いだと……?」

狼娘「血の匂い……それも、狼の血の匂いガル」

女騎士「狼の……!? なあ、思い出したくないかもしれないが……」

狼娘「なあに?」

女騎士「それは、君のお父さんの血ではないか?」

温泉~~

竜人「やっぱここだね」

後輩「どうしてそう思うの?」

竜人「人間も魔物も、秘密を隠すものさ。それがすべてさらけ出されるところと言ったら、すっぽんぽんになれる温泉しかない!」

後輩「そ、そうかしら? でもちょっとお風呂に入ってなかったし、温泉いいかも……」

竜人「じゃあ後輩ちゃん、女湯入りなよ」

後輩「そうね……ちょっとだけなら」

竜人「中の人ともお話とかすれば、情報収集になるよ」

後輩「そ、そうね。ちょっと長湯しても悪いことじゃないわね」ウン

タッタッター

竜人「そんじゃ、僕もいこっかな。女湯の裏に」ニーヒヒヒヒヒイ♪


神「やってくれるな竜人。神の気まぐれで確実に美女だけいるようにしてやろう」

魔王「そんじゃ、魔王の遊びで見つからないように透明化能力を授けてやろう」

神&魔王「「天使ストッパー使うなよ?」」ゴゴゴゴ

天使「はあ? 天使ストッパーってなに?」ピーピピー♪


どんな美女がいる? 安価↓1~3
複数指定可能(連取りが可能なのではなく、1レスに着き何人か言っても良いということ)

竜人「あれ? もしかして……」ポンッ!

竜人「やっぱし! 僕、透明化できるようになっちゃった! 装備とかも透明だ!」

竜人「魔力は……1回に着き1回分減るだけで、消費し続けることはないみたい……なんで僕そこまで理解できてんだろ?」

竜人「とにかくとにかく、さっそく直接見に行っちゃおっと♪」スススー


脱衣所~~

竜人「うっはあ! 後輩ちゃんが下着姿! 今日はスパッツじゃないんだねー、薄ピンク!」ニヤニヤ

後輩「なんだか変な視線を感じる……」

おとなし「あら、もしかして……その鎧、王国騎士様ではございません?」

元気「おお! ホントだそれ! すっげー初めて見た!」

クール「調査官の騎士様にお会いしたことあったでしょう。ばか」

元気「い? う、うるっせーぞ!」

クール「あきれて頭が痛くなるわ」フウ

おとなし「まあまあ二人とも」

後輩「あはは……そ、そうだ。あの、1年前のことを訊きたいんだけど……」






巨乳「あう、あう、やめて……」

いじめA「へへ、だらしねー胸しやがってよ~」ツンツン

いじめB「エロいんでしょアンタ。ほらほら、こんどは股開きなさいよ~」ペシッ!ペシッ!

巨乳「うう、恥ずかしいことしないで……」

いじめC「ほーらっ、シーシー抱っこだよっ!」ガバッ!!

巨乳「きゃあああ!?」

いじめD「ぎゃははは! マンコ丸出しだぜ! 毛も生えてねえ!」

巨乳「そ、それはこのあいだAさんに剃られ……」

いじめE「バカ、1回10E、あばずれ……と」サラサララー

巨乳「ら、落書きしないで……ああっ、ああっ」クスンクスン


後輩「え!? な、なにあれ!?」

竜人「うわあひどっ、いじめ? ……でもなんかすごいエロイイね」

元気「あいつらまたやってんのかよ」

おとなし「ひどいことを……」

後輩「それなら止めないと!」

クール「やめたほうがいいわ。自分も標的にされる」

元気「そーそー、巨乳を庇ったせいで、牛モンスターに全裸でくくりつけられて町中引き回しになっちまった男子いたろ? チンコ丸出しでよ!」

おとなし「大きな声で言わないで/// 思い出してしまうわ」

後輩「ひどい! そんなことがまかり通るなんて!」

いじめ達「そんじゃ風呂入るわよ~」「アンタはマンコが汚いからタワシで念入りに洗いなさいよ!」

巨乳「くすんっ」

ゾロゾロゾロ

後輩「待ちなさい! 王国騎士として許さないわよ!?」

いじめ達「はあ?」「なにあんた、騎士?」「嘘でしょー」「王国騎士様ともあろうものが、パンツ一丁で怒鳴りつけるわけねーし」ケケケ

後輩「う///」

クール「触らぬ神に祟りなし……行きましょ」

おとなし「え、ええ……」

元気「端のほうにいこっか」

後輩「あ、あなたたちもちゃんと見てなさい!」

竜人(うーん、どーしよ)

竜人(ま、後輩ちゃんの言う通り”見て”いよっかなー♪)


浴場~~

チャポーン

後輩「あなたたち待ちなさい!」

いじめ達「なんだよおめー」「まだパンツ一丁?」「ちゃんと脱衣所で脱いでよね」

後輩「う/// し、しまった」


元気「バカじゃねえか」

クール「貴方よりマシでしょ」

元気「んなわけあるか!」

おとなし「それより早く体を洗いましょう」


後輩「ぱ、パンツを脱いで……と!」

竜人「うおー、丸出しっ!」

後輩「え? 何今の声」

竜人「やば」ガバッ

後輩「あなたたち! そんなひどいことをしたら互いの人生に大きな影響が出るのよ!?」

いじめ達「なにそれ」「意味不」

後輩「そこの子だけじゃないわ。あなたたちも不幸になるの。わかるわよね? そんなことをする人が、周りの人にどう思われるか……」

いじめA「こいつ、今度イケメンと付き合うことになったんだけど?」

いじめB「どうも~」

後輩「なっ」

いじめC「あたしね、夜のお店で人気No1なんだ~♪」

後輩「ぐ」

いじめD「けっこー幸せにやってんのよ」

いじめE「で、巨乳のことも幸せにしてやるつもりなの。これからいろんな男とヤれるようにしてやってんの!」ギャハハハ!

巨乳「……っ!!」

後輩「そんな……そんなの、絶対に許せないわ!」

竜人「んー……そーだ、いいこと思いついた! それじゃ、この場でなんか面白いことやってよー、素っ裸で(裏声)!」

後輩「え!? わ、わかったわ、それでやめるのね!?」

いじめA「なんだ今の声」

いじめB「わかんね……けど、それ面白いな♪」

いじめA「よーし、そんじゃ、やったらやめてやるよ。安価↓1~3をな!」

竜人(あっさりひっかかったー!)


今回ここまで

アワビのようにくぱぁさせる

>>370 連投で再安価↓

後輩「う! ……ぐっ、本当にそれでやめるのね? 本当ね?」

いじめA「そーよ♪」

巨乳「あうう」

いじめB「二つ目のは最後に回して、最初のと最後に言ったのをまずやるわね」ニタニタ


クール「本気かしら」

おしとやか「早く出ましょう……」

元気「とっとと洗ってとっととあがるッ!」ジャバジャバ

竜人(お、大股開き)ジロー



後輩「……さ、なんでもやって」ゴロン

竜人(おお! 仰向け大の字来たああああっ!! 丸出しいいいっ!!)

いじめA「おーっし。巨乳、ほらやってやんなよ! やられたがってるんだから!」

巨乳「う、う、うっ、あうう」

いじめB「こいつマゾだよな」キャハハ!

いじめC「自分からやって、だって! 変態~!」アハハハッ!

後輩「く……女騎士様っ」

巨乳「ご、ごめんなさいっ!」ガシッ!

後輩「っ」

竜人「お、おっ!」

巨乳「えいっ! えいっ!」グリグリグリグリグリリリイイイイ!!

後輩「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!」パクパクパク

いじめ達「あはは! マジじゃん!」「口パクパクして魚みたい!」「無様すぎ! 両方とも!」ギャハハハハ!!

巨乳「ああ、ごめんなさい……っ」グリグリグググリリリリ!!

後輩「いいいいっ! ちょ、あああああああああ!」

竜人(すごいなあ、両方悶えるように身をよじって胸とか大変なことに……つか、本気でやりすぎじゃない?)

後輩「あああああっ、ああああああっ、あうううううううううっ!」

巨乳「うう……っ」グスッ

いじめA「ふふふっ、さあてと……じゃ、次は洗いにかかりましょっか」ククク

後輩「うっ、は、あ、はあっ」ゼエゼエ

いじめ達「そらそらあ!」「泡泡よん♪」ワッシャワッシャワッシャ!グチュグチュ!

後輩「きゃああ!? ちょ、そんな強く……やめてえっ!」

いじめE「いいおっぱいしてんじゃなーい! ふふっ、あはは!」モミョモミョ

後輩「あはああああ!」

いじめD「マンコわっしゃわっしゃしてやるわ」ワッシャワッシャワッシャ!

後輩「ひい、あああ!? そ、そこにもう刺激は……だめえええええ!!」

竜人(らめええ、って言ってよね……ん?)

ジョワワワワ……

後輩「あああ、あああああああ……女騎士様ああああ」

いじめ達「……あはははは!」「なんだこいつ最悪っ!」「ションベン漏らしたぞみじめ~~!」アハハハハ!ギャハハハハア!!


元気「うえ、くせえ」

おしとやか「お掃除お願いしますね……」

クール「……出るわよ」


後輩「くっ、ああああ、騎士になったのにおもらし……あああっ」グスングスン

巨乳「私のせいで……この人まで犠牲に」ウウウ

いじめA「そんじゃ、あとはそのカッコで宿まで帰りなさいな」

後輩「っ!」


いじめ達「捕まっちゃいなさ~い♪」「一緒にいたら私たちまで捕まっちゃうもんね、一人で行ってよ」「犯罪者~、や~いや~い」

後輩「このまま帰ったら本当に……巨乳さんを解放するのよね?」

いじめA「そうよ、あなたが最後までやり切ったらね」

竜人(そーかな?)

いじめB「じゃ、私達はこのままお風呂でくつろいでるから、がんばってね~♪」

後輩「……はい」

竜人(げ、このままじゃまずい! どうせ、『ほんとに裸で帰ったかどうか証明できない』とか何とかいうに決まってるでしょ!? そこ気づかないってマジでやばい!)

後輩「で、では私……この格好のまま宿へ帰ります!」

竜人「これはさすがにまずすぎだって! 今後の旅にも支障あるって! 温泉に連れてきた僕の責任ってことで女騎士さんに殺されるかも!?」

クール「……何この声? 男性?」

竜人「おっさんに変身させる魔法~~~!」シュポポパポン!!

いじめ達「「……え?」」ボロンボロンデップリブラブラ

元気「きゃあああああああああああ!?」

巨乳「きゃ、きゃあ!」

おしとやか「いやあああっ! へ、変なおじさんたち!」

クール「いじめ達が中年男性になった……!?」

後輩「な、なになになに!?」

いじめおっさん達「な、なんで!?」「私がおっさんになってる~~~!」「ゆ、夢!?」

後輩「わ、わかったわ、あなたたち、女の子に変身して女湯へ!」

いじめおっさん達「ち、ちがっ!」「元に戻してええ!」「間違いよ~~~!」

後輩「痴漢撃退いいいいいいっ!」ズガッ!ドゴッ!ボゴッ!グワシャッ!ズドン!!!

いじめおっさん達「「ごげえええええええええ!」」「おげええええええええええ!」「げろげろげろげろげ~~~~!!」

後輩「わいせつ罪で、全員逮捕っ!!!」シャキーン!

巨乳「な、なにがなんだか」

クール「すごい」

元気「……かっけー」

おしとやか「……素敵」

竜人(全裸大暴れいただきましたーっ!)イエイ!

~~

宿~~


女騎士「温泉に行っただと?」

後輩「え、えっと、そこで痴漢を撃退したら、そこにいた女の子達にやたらなつかれちゃって」

女騎士「情報を聞きだせたのか?」

後輩「そ、そうなんです! なんでも、1年前の一件から魔術師さんは町の知恵者として活躍してるとか。性格もいいし、紳士的であの人を嫌いな人はまずいないそうです」

竜人「ぼ、僕の得た情報もそんな感じだったよ~(棒」

狼娘「がるる……」

女騎士「しかし、それ以前に何をしていたかの話は聞けなかった。誰もわからぬのだ……しかし」

竜人「なーに?」

女騎士「伸ばすな」

竜人「ど、ども」

女騎士「狼娘」

狼娘「ガウ」

後輩「どうしたの?」

狼娘「あいつの体から、父ちんの匂いがした」

後輩「え……っ」

女騎士「正確には、狼男の血の匂いがしたというのだ」

竜人「人狼の血って、モンスターを凶暴化させるんだっけ?」

女騎士「うむ。その匂いをうまく使って狼モンスターを操るようだ」

後輩「それで狼娘ちゃんは凶暴化したの?」

狼娘「ガル……ちがう! 違うよ! あいつ、あいつ……」

竜人「魔術師が狼娘ちゃんのお父さんを殺した可能性があるってこと?」

女騎士「それはまだわからぬがな。それより、計算上残された時間はわずかしかない」

後輩「任務の時間ですね?」

女騎士「うむ。残されたわずかな時間でこの謎を解かねばならぬのだ」

狼娘「がるるる……>>380

あいつ、ぶっ飛ばしたい……

女騎士「奴の家の場所は既に聞いている。長屋だ。そこに潜入する。機会は今夜だけだ」

狼娘「ガルルルルーーーッ!!」ワオーーーウ!!

竜人「忍び込むわけかあ」

後輩「必ず成功させましょう、狼娘ちゃんとこの町のために!」

竜人「そんなら僕の透明化能力を使おうよ」パッ

後輩「ええっ! 消えちゃった!?」

女騎士「なぜそんな力があることを言わなかった」

竜人「それが、さっき突然使えるようになったんだ。ドラゴンに竜人化させられたせいかなーって思うけど」

女騎士「ふむ」

後輩「本当かしら?」ジロー

竜人「ほ、ほんとだよお!」

後輩「ふ~~ん」

竜人「なんだよその目はあ!」

後輩「女湯楽しかった?」

竜人「女湯なんていってないよひどいよー!」アセッ

女騎士「……とにかく、その力で一番初めに潜入する役を与える。ルートを確認したらいったん戻り、私や後輩とともに行くのだ」

狼娘「あたしはー!?」

女騎士「騒ぎになるとまずいのでな、君は狼モンスターを操り、町の周囲で吠えさせてもらいたい。町の人々の気を引くのだ」

狼娘「ええっ、あいつをぶっとばせないじゃん!」

女騎士「……後で調べの後、本当に君の父親を殺した者達との関わりがあるのならばあとで決闘の機会を与えよう」

狼娘「がるる……っ」

女騎士「では竜人、頼むぞ」

竜人「おっけー!」

1時間後、長屋~~

竜人「うー、真っ黒になっちゃった」

女騎士「唯一の進入口は煙突か」

竜人「うん。だいたい確認したけど、煙突は長屋の全部の部屋につながってるみたい」

後輩「そんなので大丈夫なのかしら?」

竜人「さーね。そのせいか煙突自体かなり広くなってるみたいだから、簡単に入れるんだ」

女騎士「防犯用のトラップなどは?」

竜人「電気発生装置みたいのがあるみたいだったけど、弱いモンスターや普通の人向けだったみたいだから僕たちには効き目無し! だと思うよ」

女騎士「よし、ではこれより長屋へ潜入する。狼娘、少しでもあの3号室から大きな音がしたら、すぐに狼モンスターを吠えさせるのだぞ」

狼娘「わかった……あ」ボロン

女騎士「む/// ちゃんとしまえ」

狼娘「ふえ~ん!」アウアウ!

後輩「と、とにかく行きましょう///」

竜人(ちえ、女騎士さんに使いたかったなー)

女騎士「どうした、先頭を頼むぞ」

竜人「あ、はーい」

女騎士「伸ばすな……」イライラ

竜人「ひええ」


ザッザッザ……

煙突の中~~

後輩「すっごいけむい……」

竜人「そりゃそーだ、全部屋の暖炉の煙がきてんだから」

ジジジジリッ

女騎士「これが電気トラップか」

竜人「そうそう、あんまり痛くないでしょ」

後輩「マッサージレベルね、私たちにとっては」

女騎士「うむ……魔術師の部屋はどこだ?」

竜人「あっち」ススッ

女騎士「火に落ちぬよう気を付けろ」

竜人「うん……ほら、この部屋だよ」ゴソソッ


魔術師「魔学術書もようやく15冊……あと半分ですね」フフフ


竜人「本読んでる。まじめそーなの」

女騎士「ふむ……」

後輩「どうしましょう? あの人がボロを出すとは思えないような」

女騎士「いや、狼娘に噛まれた腕を見ている」


魔術師「……期が熟す前に来てしまうとは私も運がない……女騎士様等と共に町から出ていただく他ないか」フム


竜人「それっぽいこと言ってる~~~!」

後輩「ちょっと、声が大きい……!」


魔術師「>>384

……隠れていないで出てきてはどうですか?女騎士とそのご一行

後輩「ほら、見つかっちゃった!」

女騎士「いや、最初から気づいていたようだな」

竜人「えっ、もしかして僕が来てたの気づいた?」

魔術師「姿は見えずとも気配はわかりますからね。来てくれてうれしく思います」ニコリ

女騎士「先の一言は……私達に狼娘と出ていかせようとこぼしたのは、私達が町から出さえすればすべて忘れるということだろう」

魔術師「その通りです」

後輩「つ、つまりあの町を覆っている魔法の結界はあなたが?!」

魔術師「その通りです」

竜人「すごい余裕! 僕たち3人を相手にしても勝てる感じで言ってるね?」

魔術師「その通りです」

女騎士「ほう……では、遠慮なくいかせてもらおう」

魔術師「ふふっ」

女騎士「はっ!」シュバッ!

魔術師「剣(つるぎ)魔術」ブオンッ

女騎士「むっ! 魔術でつくった剣か!」ガキインッ!!

魔術師「おっと、近所迷惑になるといけない。消音魔術」シュウゥフウウ

竜人「お、これなら音を気にせず戦える! ファイアブレ……」

後輩「ちょっと、火を吐いたら危ないわよ!」

後輩「てえいっ!」シュバババッ!!

魔術師「ふむ、いい太刀筋です」フオンッ

ジャキイイイッ!!

女騎士「いきなり二刀流に!? 私たち二人の剣をそれぞれ受け止めるとは」

竜人「だったらその間から僕が! ドラゴンテイルで後ろから!!」グオンッ!

魔術師「見事な攻撃ですね」ブルルルーン

竜人「っ!?」

魔術師「分身魔術・子法」

子魔術師「ふふふふっ!」バッ!

竜人「うわ!? 魔術師のショタバージョンが背中から生まれた!?」

子魔術師「自爆魔法・炎化!」ボウッ!!

竜人「うわつつつ!?」

女騎士「分身……さらに炎化する自爆魔法を使わせたのか」

魔術師「ええ。燃え移らない炎なので長屋の中でも安心です。この町では一応頼れる存在として通っておりますのでね」フフフ

後輩「そっか、そこの暖炉の炎も……」

魔術師「ご名答! 電撃魔法・放出!」ズババババババリイイイイイ!!!

女騎士「ぬううううっ!」

竜人「うわわわ-っ!!」

後輩「で、電撃魔法!!」ズバリイイイイッ!!

神「後輩ちゃんが電撃魔法で対抗……」

魔王「でも魔術師のほうが圧倒的に強いみたいだな、壁に吹っ飛ばされちまった」

天使「それより謎解きどうなってんだよ」

神「んー、まあ魔術師が狼男を殺して町をじわじわ支配してるって感じじゃね?」

天使「それだけかな?」

魔王「まあいいから戦いを見ようぜ」

神「そろそろ気まぐれするかな」

天使「いきなり弱くとか性格変えるとかしたらストッパーかけるぞ」

神「んなことするかよ」

天使「こないだだって超やべえ化け物が戦士を襲った瞬間にそいつを頭のめちゃ悪いバカザコにしちまったじゃないか」

魔王「いいから早くしろ」


今回ここまで 次の行動 

女騎士 >>388

後輩 >>390

竜人 >>392

魔術師 >>393,>>394


神の気まぐれ >>396

鎧の加護でさほど効かないものの他のメンバーを庇ってダメージを受け続ける

近距離で強力な爆発魔法を放つ

後輩の行動に気づいて邪魔にならないよう退避

戦いながら過去回想(結構重め)

後輩に催眠魔法をかけて下僕にする

竜人が殺されて、怒りで女騎士パワーアップ。

天使「ついにこの時がきたああああああああああああああああっ!!!!!!」ウエッヘーイ!!!!

魔王「!?」ブーッ

神「げ」

魔王「なんだなんだお茶返せ」

天使「いきなり竜人死ぬとかやりすぎ! 天使ストッパー発動だあああああっ!!!」ガオオオオオーーン!!!

神「やっちまった」

ランランランランラン……

神「?」

バニーガール「神様ぁ? そんなことしちゃいけませんよ~?」プニッ

ナース「そうですよ神様、気まぐれにも限度があるんですから~~♪」スリスリ

JK「ねーねー、そんなことしないであたしたちとあそばな~い?」

神「うおおおおお!? わ、わかったわかった! やめるやめる!」ヤッハー!!

魔王「なんだこの桃源郷」

天使「”天使”ストッパーだからね」

魔術師「操縦魔法・下僕!」ポオオオオン

女騎士「ふっ!!」シュタッ!

グオオオオン……

竜人「あれ、この感じは……」

後輩「爆発魔法!!」

竜人「やっぱし!」スタタッ

ボガオオオオオオオオオオオオオンッ!!!!

竜人「魔力の動きでわかってよかったー危なかったー」

後輩「少しは効いたみたい!」

魔術師「ほほう……こちらの魔法は女騎士さんが受けてくださったようですね」

女騎士「……っ」

竜人「え!? 下僕になる魔法を!?」

女騎士「安心しろ、竜の兜が防いでくれたようだ」

魔術師「本来、ターゲットにしか通用しない魔法でしたからね」

女騎士「ふん」シュバッ!!

後輩(魔力が切れた……もう魔法使えないわ)


ガキンッ!ガキキッ!ガイイインッ!!!

女騎士「せえええああああああああ!!」シビッ!!

ドスッ!!

魔術師「ほう……」グヂッ

竜人「おおー、突きが肩に入った!」

後輩「私達も続くのよ!」ヒュンッ!

竜人「おっけー、ドラゴンネイル!」シュピピピピピピ!!!

魔術師「障壁魔法!」ガゴギイイイイッ!!

後輩「う!」

竜人「あつつつまた爪が~~~!」

魔術師「破壊魔術・破裂!」バグズンッ!!

ビシイッ!ズガガガガ!!

女騎士「ぬうっ、魔法の障壁を破裂させて攻撃だと……!?」

魔術師「火炎魔術・埋火」ボウウウウウ!!!

女騎士「ぐ! 足元から火柱が!?」ゴオオオオーーーーーーーーーーーッ!!

魔術師(火か……)

15年前・氷の大陸~~

バシッ!ビシッ!バシッ!!

魔術父「こらあっ! 死ね! 死ねこのクソガキ!!」ズバシッ!!

魔術師(少年時代)「っ!」ズザアアーーーッ!

魔術母「やめてあなた!!」

魔術父「こいつのせいで我が家はダメになったんだ! 変な魔術なんか覚えてきやがって!!」

魔術母「それはこの子のせいじゃないわ、ただ世の中が!」

魔術父「この家は今や化け物屋敷じゃないか! おいガキ、焼け死んじまえ!」ブンッ!

魔術師「だ、暖炉に……あああっ!」

ボオオワアアアアアアアアア!!!

魔術母「やめてええっ!!!」

魔術父「わはははははっ!!」

魔術師「ああ……あ」ボオオメラメラメラ

魔術母「あ、あああ……魔術師っ!!」ダダダッ!

ガシッ!

魔術父「おい! 何やってる! 暖炉に手を突っ込むなんて……」

魔術母「はあ、はあ、はあ……」

氷騎士「自分の子供を暖炉に突っ込むほうがどうかしているだろう」ザッ

魔術父「げ!? 騎士様いつの間に!?」

氷騎士「お前の叫び声を聞いて入らせてもらったよ。それより、この子の治療をせねば。やけど治しと回復魔法で……」シュオオオポワワワ

魔術師「あああ、ああああ……」

魔術母「よかった……」

魔術父「ぐ……」

氷騎士「逮捕だ」ガシッ

魔術父「ちっくしょおおおおおおおおおおおお!!!」

氷騎士「では失礼する」ズザザザザ

魔術母「あ、待って! 待って! あなたーーーーーーーーっ!」

魔術師「……」

それから3日・氷の道~~
ヒョオオオオオオオオ……

魔術母「ああ、はあっ」ゾッ、ゾッ

魔術師「お母さん……家に帰らないの?」

魔術母「もうあの村にいられないのよ……」

魔術師「……」


――犯罪者と化け物の家だ~!

――魔術ですって、魔術

――それよりあの子、ほら……

――あいつ、この間見たぞ! 目が緑色になったんだ!




魔術師(魔法は不可能を魔力によって可能にする力)

魔術師(魔術は可能な事に魔力を用いる技術)

魔術師(なんのことはない、魔法信仰の激しいあの一帯での差別に過ぎない)

魔術師(あとは)

魔術師(先生に教わった魔術の影響で私の目の色が変化するようになった程度)

魔術師「なんのことはない、差別に過ぎない……」バリバリバリバリガガガアアアアッ!!

女騎士「電撃は見切った!!」ドシュッ!!

魔術師「ぬっ!!!」

14年前・氷の大陸のある町~~

八百屋「おいお前、トマートを盗んだろう!」ガシッ

魔術母「あっ!!」

魔術師「……っ!」

町人達「なんだって?」「泥棒かよ」「カネがなくて盗んだのか?」「それっぽいな」

氷騎士「何の騒ぎだ?」

魔術母「すみません、すみません……」

魔術師「あっ」

氷騎士「なに、泥棒か。逮捕だ」ガシッ

魔術母「っ!?」

魔術師「あ、ああああっ!! 待って!!!」

氷騎士「待つことはない」ズザッ

魔術母「あ、あ、あ、あ! せめてこの子と離れることだけはお許しを……!」

氷騎士「この子供は犯罪者ではない。逮捕するのは貴様だけだ」

魔術母「そんな……そんな、魔術師っ!!」

魔術師「お母さん……うわああああああああああ! 操縦魔術!!」グワキイインッ!!!

氷騎士「ぐわ!?」

八百屋「げっ!? 資材が氷騎士様を襲って……!?」

ガキンッ!グオゴッ!ズゴッ!!

氷騎士「ぐあああああああ!!」

魔術母「あなたは……」

魔術師「移動魔術・速!!」シュタタタターーーーッ!

八百屋「泥棒とガキが逃げた! 捕まえろーっ!!」

~~~~

ビュオオオオオオオオオオ……

魔術師「寒いね」

魔術母「ええ……」

魔術師「そうだ、魔術で火をおこすよ!」ボッ

魔術母「っ」

魔術師「……まだできないみたい」

魔術母「……いいのよ、あなたは。あなたは普通の子で」

ヒョオオオオオオ……!!!

魔術師「う、すごい風……!」

ザクッ、ザクッ

ビュオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!

ゴウンゴウン!!

ヒュオオオオオオオオオオオ!!!!!!

魔術師「う、冷たい……すごい雪……」

魔術母「」

ザ……ジャクッ

魔術師「洞窟があったよ、お母さん!」

魔術母「」

魔術師「お母さん?」








魔術師「おかあさん」

~~

魔術師「せめてあの時、母に恐れられたとしても火炎の魔術を……っ!!!」ボワウッ!!!!

女騎士「うわ!?」

後輩「部屋中に炎が……きゃああ!」

竜人「あくまで炎の熱や光が出るだけでどこも燃えていないのがすごいね」

女騎士「感心している場合ではない! 当たればそのままダメージとなるのだ! ……なんという魔術だ」

魔術師「その場で使えるように励めば、できぬわけではなかったはずなのに……」メラメラメラ

女騎士「どうすれば勝てる? この男……」

魔術師「女騎士さん。あなたはいままでどれだけの悪を撃ち滅ぼしてきたのですか?」

女騎士「何?」

後輩「女騎士様が騎士職についてから154人の悪者を退治しました!」

魔術師「ご立派なことですね……」

竜人「何が言いたいのさ? いい加減その熱いのやめてよね」

女騎士「……っ」

魔術師「任務に忠実過ぎても考え物だと、それだけ覚えておいて頂きたい。>>412魔術(攻撃限定)……!!」

烈風

ゴオフウウウウウウウウウウウウウウウウウウッ!!!

女騎士「うお……あっ!」

後輩「うぐっ! すごい!」

竜人「わたたたーーーーっ!!」

ドガンバガンッ!ガグッ!!

女騎士「くあ……!」

後輩「壁や床に叩き付けられて……」

竜人「こいつ、床とか壁も強化してない?」

魔術師「ええ。防御魔法と障壁魔法によるものです」

女騎士「魔法も魔術も使うのか……くっ、反射魔法がまるで役に立たん!」

魔術師「習った当初、基本としていくらか魔法も覚えましたのでね。はっ!」ゴウフウウウウウウウウウウウウ!!!!

女騎士「う!」ドガッシャアアアアアア!!!

後輩「女騎士様がキッチンに突っ込んだっ!」

竜人「包丁とか鍋とかにぶつかったら危なくない!?」

女騎士「ぐ……ふっ」ブシュウウ……

魔術師「……どうやら、お腹にナイフが刺さってしまったようですね」

後輩「そ、そんな! 早く回復薬を!」

魔術師「火炎魔術・埋火!」ボオウウウウウウウッ!!

後輩「きゃああああああああああ!!」ドサアアッ


竜人「げ、後輩ちゃんやられた!?」

女騎士「後輩!!」

魔術師「操縦魔法!」グイングイングオオオオッ!

ビュオンビュオングダガダダアダダアアアアアッ!!!

竜人「うわたたった! 部屋の中のものが全部飛んできたあ!」

女騎士「ぐあ……うあっ!」

ズガガガガガガ!!ゴガガガガガ!ドガダガダッ!!!

竜人「ぐえっ」ドタアッ

女騎士「ぐ……ふっ」ドザッ

魔術師「終わりましたね」

竜人「なーんてまだまだっ! ていやーっ!」ダッ!

魔術師「!?」

竜人「へっへー、見てたよ~、この本だけは飛ばさなかったのをね! こいつを人質だーっ!」

魔術師「やめなさい、それは大切な書物故、電気魔術・帯電を仕込んであります」

竜人「うわわわわーーーーーーーーーーー!?」ビリビリビリビリビリビイイイイ!!

女騎士「竜人!!!」

魔術師「魔学術書を汚されては困ります」

竜人「うげえええ」ボロボロ

女騎士「貴様……!」

魔術師「ところで、あなたは見たところ騎士ではないようですが?」

竜人「えっ?」ググッ

魔術師「ここから出なさい。この町からも。そしてすべてを忘れて生きるのです」

竜人「……っ」

女騎士「貴様、何を」

魔術師「貴方方の任務のせいで余計な死人を出したくはないでしょう?」

女騎士「当然だ。しかし、まだ私は負けたわけではない!」

魔術師「勝負は付いたも同然でしょう……さあ、竜人君とやら。立ち去りなさい。必要であれば、10000Eほど差し上げますが?」

竜人「>>416

いいね。僕は騎士じゃないしお金貰えて見逃してもらえるなら得だよ



………って昔の僕なら言っていたけど、断る!
女騎士や後輩ちゃんとの旅は色々あるけど楽しいからね……

魔術師「ほう」

女騎士「竜人、君は……」

後輩「……っ」

竜人「なめないでよね……ファイアブレス!!」ゴオオオッ!!

女騎士「むっ!? 燃え移ってしまうぞ!!!」

竜人「すぐ消してくれるよ、この人がね!」

魔術師「しまった、また魔学術書に!?」

竜人「耐火加工しとかなかったのは失敗かな!?」

魔術師「反射魔術!」バッ

ボオオオオ!!!

魔術師「うわ……ぐああああ!」

女騎士「おお……!? (手に反射の力をつけて、その手でファイアブレスを弾こうとしたがために手が燃えてしまった……か! ファイアブレスは魔力を使わないから反射できなかったのだ!)」

竜人「やた! いっくよー、ドラゴンシューターっ!!」シュバシッ!

女騎士「む!? (低空での体当たりか!)」

ビシイイッ!!!

魔術師「うわっ!」ドタアッ!

竜人「的確に膝関節をとらえましたよ~っと。ピース♪」

魔術師「回復魔法……」ポオオワワワワ

竜人「おっと! そんなことさせないよ! 必殺包丁投げ!」シュバッ!

魔術師「う! 障壁魔法!」ガインッ!

竜人「へへっ、回復がおろそかになっちゃったね! 障壁なんて乗り越えてー、その膝思いっきりぶん殴る!」ズゴシッ!!

魔術師「うおあ……っ!!」

女騎士「いいぞ、竜人、見事だ!」

竜人「へへー、褒められちった。でもまだまだ攻撃は続くぞっ! ドラゴンテイル12連打!」ズドドドドドドドドド!!!

魔術師「ぐ……くっ! ぬうう!」

竜人「とどめのドラゴンネイル……」

魔術師「剣魔術!」グワンッ!

竜人「う!」

後輩(の、喉元に突き付けられたっ!)

魔術師「はあ、はあ……回復を終えるまで待ってくださいね」

竜人「……っ」タラー

女騎士「ぬう……っ」

後輩「回復させたらこれまでの苦労が……えーーーいっ!」ブンッ!

魔術師「おっと」ヒョイ

女騎士「物を投げたが避けられた……しかも、竜人に対しても隙を作ることなく!」

竜人「あうう、やばい……」

魔術師「回復魔法……」スッ

狼娘「がおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」バターン!!!

女騎士「何!?」

魔術師「あなたは」

狼娘「死ねええええええ! 父ちんの仇ーーーーーーーーーっ!」ガアアア!!!

竜人「ちょ、僕いまやばい状況にいるんですけど!? ねえ!」

魔術師「お構いなしのようですね。しかし!」ブルルルーン

子魔術師「ふふふふっ!」ズガッ!!

狼娘「ぎゃう!!」ビターン!!

竜人「あ、投げられて簡単にやられちゃった」

女騎士「くっ!」

魔術師「ふう……ふうっ、そろそろ回復させていただきますよ」

ポワワワワ……

後輩「うう、敵が回復していく……!」

竜人「けっこーいけそうだったのに……!」

女騎士「竜人! 透明になれ!」

竜人「え!?」

魔術師「はあ?」

女騎士「早くだ!」ズバシャッ!!

子魔術師「ぎゃ!」シュオオン

竜人「は、はいはいはーい!?」パッ

魔術師「な……何を!?」

女騎士「火炎魔法!!」ボウウウウッ!




神「女騎士が立ちあがって、命令しながら子魔術師を斬ったわけだねー」

JK「へー神様わかるんだーすごーい」

ナース「お見事な解説ぶりですわ♪」

神「竜人が消えたことで魔術師は驚いたようだ」

バニーガール「へーすっごーい!」

魔術師「そんなもの、剣魔術でできた剣の前には目くらましにしかなりません!」ズババアッ!

竜人「ドラゴンネイル! 透明で見えないだろ!」ズバッ!

魔術師「ぐあっ! その程度、心眼魔術で簡単に!」ドスッ!

竜人「げ!」

女騎士「ならば私の剣でどうだ!?」

魔術師「それも二刀流で防げる!」

女騎士「それはどうかなーーーーーーーっ!!!」ズガギンッ!!

後輩「一刀目を振り下ろしではじいて……」

魔術師「ぐっ!」ブンッ!

女騎士「お次だ!」グワギンッ!!

後輩「二刀目を振り上げではじいて……!」

魔術師「うぬ……ぐっ!!」ビリリッ

後輩「その衝撃で相手の両腕を痺れさせる! これは団長の得意技!」

女騎士「とどめだああああっ!」ヒュンッ!

竜人「僕もいくよーーーーーーっ!!」ブンッ!!

魔術師「な……」


ドグワッシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!


後輩「竜の兜での頭突きと(たぶん)ドラゴンテイルの挟み撃ちで頭を思いっきり……!!!」

魔術師「……ぐふっ」バタッ

女騎士「手ごわい相手だった」

竜人「か、勝ったの……?」

女騎士「ああ。まだ透明化は解くなよ? 回復薬は使っておけ」

竜人「は、はーい」

町の人達「なんだなんだー!?」「何の騒ぎだい魔術師さん!」「お前ら何してる……騎士様!?」

女騎士「来た、君は私の言うことに合わせてしゃべってくれ」

竜人「わ、わっかりましたー」

町長「これはどういうことです。騎士様?」

女騎士「聞いてほしい。私達は、魔術師を襲う魔物と戦っていた」

エエ……ザワザワ

巨乳「そうだったんですか」

春画売り「魔術師さんがやられちまったのかい? 信じられねえな」

町の人達「本当に魔物がいたのか? アンタ達がやったんじゃないだろうな」「待て、狼娘がいるぞ!?」「そいつが逆恨みして襲ってきたのか!?」「むうう、そういえば女騎士さんが狼娘と一緒にいるのをみたぞ」

女騎士「違う……耳を澄ませてみろ、今でも、戦った魔物の恨みの声が聞こえてくるぞ」

後輩「え?」

竜人「へ? ……あ、お、おのれ! ぜったいゆるさん! 女騎士も、魔術師も、狼娘も後輩も! かならず復讐してやる~~~!(棒」

町の人達「う、魔物の声がする!?」「怖い」「どうやら本当のようだ」「この大陸にそんなやべえ魔物がまた現れたのかよ」

町長「……言うことは本当のようですね。町の者たちが失礼をいたしました」

女騎士「構わない」

竜人「これでいーの? 魔術師がこのまま野放しになっちゃうよ?」ボソボソ

女騎士「今は奴を捕まえるに足る証拠がない。逮捕は不可能だ。町の誰しもが彼を信じ切っているのだからな……」

翌朝・船着き場~~

町長「では、さようなら。いい旅を」

女騎士「ありがとう」

後輩「元気でね、狼娘ちゃん」

狼娘「わすれないでねガル」

竜人「忘れらんないよ、もう魔術の結界ないもんねー」

町の人達「結界?」「なんだそれ」

女騎士「ごほん……魔術師さん、今後もこの町を守ってください。記念に差し上げたブレスレットのある限り」

魔術師「……ええ」

町長「この町の平和は、自警団と魔術師さんに任せてください!」

町の人達「さよなら女騎士様!」「また来てくださいねー!」「がんばってー!」ワイワイワイ

女騎士「うむ」

後輩「さようなら~」


ザザザザザ……

天界~~

神「と、言うわけでリバーサイドの戦いは終了か」

魔王「魔術師はあのブレスレット……というか、魔力枷を身につけさせられたわけだ」

天使「そうそう、あれをつけてると魔法や魔術に制限がかかるんだとよ。上級騎士が敵を捕らえた後に使うアイテムだそうだ」

神「使えるのは相手にその意思がある時か、逆に意識すらない時だけらしいな」

天使「これで、悪いことや女騎士達の都合の悪いことに魔術は使えなくなっちまったわけだな」

魔王「おまけに、助手と称して狼娘が監視について、何かあったら魔学術書を破るとか燃やすとかしちまうってんだから」

天使「あいつはリバーサイドの守り手でい続けるしかなくなったわけだな」

神「狼娘の監視下か……うーむ」

天使「それもいいかもとか思ってんじゃないだろな」

神「るせえ」

魔王「アホだ」

船着き場~~

町長「行ってしまわれたわね」

町の人達「そんじゃ、まずは魔術師さんの家を片付けるか~」

魔術師「ありがとうございます……」

狼娘「あー肩凝ったなー、魔術師おねがーい」

魔術師「……マッサージ魔術」

狼娘「だーめ、揉んで」

魔術師「……はい」ギュッギュッ

狼娘「あーあ下手だなもー」

魔術師「ぐっ」


元気「なんだかえらそーだな」

クール「魔術師さんを救う手助けをしたくらいであんなに偉そうになるものかしら……?」


狼娘「父ちんを殺した恨みなんだからね……」

魔術師「狼男のことですね。一応お伝えしておきますが、あの時鎧集団を率いたのは私ではありません。あの一団に私もいましたがね。そして、実際に手を下したのも」

狼娘「へ? じゃあ……だ、誰なの犯人は!?」

魔術師「狼王」

狼娘「……だれ?」

天界~~

神「また無茶な気まぐれしたら天使ストッパーくるよな?」

天使「おっと、天使ストッパーでいい思いをし続けられるわけじゃないぞ。”仏の顔も三度まで”ってシステムもある」

魔王「気を付けんとな」

神「やりすぎず面白く、ってのがみそか」

天使「さて、女騎士達はようやく船旅に出るわけで」

神「長かったなー」

魔王「お、あの船、網を利用してプール遊びができるようになってるぞ」

天使「ホントだ、一部に網を張ってそれを沈め、プールみたいにできるのか面白いな」

神「女騎士達は当然入るよな?」

魔王「竜人がうまいことやって水着を指定させたぞ!」

神「おっしゃ、呪いもかけたれ!」


どんな水着? 

女騎士 >>428 後輩 >>429 

魔王の遊びで水着にかかった呪い >>431


その後船上で起こる事件 >>433(簡単に一言で)

安価下

競泳水着

やたらと体に食い込んでくる

>>428 連投により再安価↓

船上プール~~

受付「ではどうぞ」

後輩「こういうの着るの初めて//」

女騎士「うむ……派手すぎるな」

竜人「どっちも良く似合ってるよ~♪」

後輩「竜人くんが他にないって言うからこれにしたけど、まだあるっぽかったよ?」

竜人「まーまー。あとからやめたらキャンセル料発生しちゃってもったいないって言ったでしょ? 早く入ろーよ!」

女騎士「言葉を伸ばすな……」

竜人「へいへい」

キャッキャッ

パシャパシャ

ザバン!

後輩「みんな楽しそうに遊んでるみたい」

女騎士「丈夫な網を使っているようだな。子供が流される心配などは全くなさそうだ」

竜人「いえーい!」ドボーン!!

後輩「きゃ! 危ないでしょ!」

竜人「へへへ~、ごめんごめん」

女騎士「全く……む?」ギュグ……

女騎士「すこしきついのを選んでしまったか……?」

プール客達♂「お、見ろあの女!」「すげー美人」「ヤりてー」

女騎士「む……」ギロッ

プール客達♂「「こわ……」」

プール客達♀「なにをやってんだか」「目を引くようなカッコしてるからよ」「と言いつつ黒マイクロビキニなのに反応されない私って一体……」

女騎士「全く」

竜人「あそぼー女騎士様っ! ざっぱーん!」ザバーッ!!

女騎士「ぬう!?」

竜人「えっへへへ~」

後輩「先輩に何するの!」ザバーン!

竜人「わぷ! ぺっぺっぺ、小魚が口に」

後輩「もう……う?」

竜人「どったの?」

後輩「なんだか水着がきつくなってきたような?」

女騎士「君もか。私もなんだか……」ギュッギュッギュ

竜人「お!? ふ、二人のエロボディラインがだんだん強調されていく……おおお!?」ウオハー!

プール客達♂「ちょ、まて! さっきの人!」「なんかすごくなってるー!?」

女騎士「くっ、見るな! ……これはどうしたことだ!」

後輩「竜人くん!?」

竜人「いや、知らない知らない!」ブンブンブン!!

ギュギュギュノギュー

女騎士「ぐ……ああ!」

後輩「ちょ、だ、大事なとこまで……痛い」ウググ!

プール客達♂「>>440」「>>441~♪」

乳首が浮き出てるぜ!

生きててよかった

女騎士「うぬ!!」///

後輩「あわわ///」

竜人「ほんとだチョーセクシー! しかも潜ると他のモノの形も……」ウヒヒ

女騎士「氷魔法・凍結!」カキイイッ!!

竜人「ぎええええええええ!?」

プール客達♂「げえ!?」「魔法使うのかよ!」「やばっ」

女騎士「今度は生まれたことを後悔させてくれようか」ゴゴゴゴゴ

後輩(女騎士様のお尻のライン……割れ目にパレオが吸い込まれていくかのように……すごい)ゴクリ

女騎士「君も何か言ってやれ」クルリ

後輩「へえ!? あ、あわわごめんなさーい!!」//////

女騎士「何を言っているのだ」

プール客達♂「とにかく逃げろ」「いったん逃げろ」「後で覗こう」ステテテー

プール客達♀「「ホント男ってさいてー」」

女騎士「全くふざけた連中だ」

竜人「あのーたすけてくださーい」カチコチ

女騎士「とにかく、十分水を浴びた。そろそろ着替えるぞ」

後輩「はーい」チエ

ギュギュギュー

女騎士「むうう///」

後輩「うわあ……女騎士様マイクロビキニみたいになってきましたよ///」

女騎士「いいから早く戻るぞ!」

竜人「後輩ちゃんもスリングショットみたいになってるよ~」カチコチ

後輩「い///」

執事「お待ちください!」バッ!

女騎士「なんだ?」

執事「今しがた、お嬢様の宝石が何者かに盗まれてしまいました! 皆さん、ご協力をお願いします!」

令嬢「誰もここから動いてはなりませんわ!!」

女騎士「着替え……をしたいのだが」ギューギュー

執事「そ、そうですか/// し、しかし疑われたくないのならば慎んでもらいたい……んですけど///」

後輩「そ、そんな! このままじゃどうなるか……あううっ!」ヒュヂッ!

竜人(今クリを締めたみたい♪)ニヒヒニヤニヤ

執事「お、おほん! えー、お嬢様が盗まれた宝石は、南東の島のみで獲れる珍しいグリンダイヤでございます」

令嬢「あれがないと、私……」

執事「時価にして800万Eは下らない逸品でございます。この船に乗る前はございました。そして、この船が動いている間に船を下りた人物はだれ一人としていらっしゃらない。申し訳ございませんが、この中に犯人がいると判断せざるを得ません」

女騎士「なるほどな……協力しないわけにはいかないが」ギュギュッタプッ

後輩「うう、痛い……」ギューギュームチムチ

プール客達♂「なんだってんだよ」「しらねーっつの」「犯人返せよ~」

プール客達♀「見せびらかすからよ」「偉そうに」「なくなったらお父様からお仕置きー! なーんて」

船員達「持ち物検査及び身体検査をしますので、カーテンの中へお入りくださーい」「我々は既に執事さんによって終えていますのでご協力くださーい」

女騎士「むうう……」

後輩「こ、このままじゃこんな状態で知らない男の人にすべてを見られてしまうかも……」

女騎士「しかし、断ればあの令嬢の父親……西の大陸の名家との問題になってしまう」

後輩「そんなに偉い人なんですか!?」

女騎士「うむ……」

執事「え、ええっと……まずは男性からよろしくお願いします」


~~

執事「男性客の皆さんの荷物や服には、なにもありませんでした」

プール客達♀「うそ!」「じゃあ私達が見られるってこと!?」「うーん、でも執事さんカッコかわいい系出しいいかも~」

執事(う、すっごいブスがいる……)

女騎士「ぐ、ぐうっ」ギュッチギュッチ♪ ムニュウウ~~♪

後輩「あんっ、くっ、うんっ!」ギュイギュイプリプリー♪

執事(うわわ、あの人達すっごいカッコして身をよじって! すごい……///)

令嬢「どうしたの執事、早く探して!」

執事「え!? あ、は、はい!」

令嬢「何を見てたの? まさかあそこにいる変態なカッコしてタコみたいな動きをしてる変な女達に見とれていたの?」ギロリ

執事「え!? ち、違いますよ、そ、その、あの……あの二人が妖しい動きをしているからあの二人から調べようと思って!!」

女騎士「な!?」

後輩「へ、変態みたい……ううっ」

令嬢「そう、それなら早く調べなさい!」

執事「わ、わかりました! あの、すみませんが一緒にあのカーテンの中に入ってください……///」ドキドキドキ

女騎士「ぐ……わかった(次から次へとなんなのだっ!!)」

カーテンの中~~

執事「で、ではスミマセンがよろしくお願いします///」ドキドキドキドキ///

女騎士「き、君も手っ取り早く終えたいところだろう……私にやましいところはない、やってくれ」

執事「はい……」ゴクリ

女騎士「どうだ?」

執事「は、はい……剣や鎧にもおかしなところはありませんし……いい匂い//」

女騎士「いいから次だ」

執事「は、あはいすみません!」

ガサッ、ゴソッ

執事「カバンの中にあるのは、食料品やお金……テントのセット……Tバック……Tバック!?」アワワ///

女騎士「ぐっ」

執事「す、すみませんすみません! ごめんなさいそんなつもりじゃ」アワワワアワワワ!!

女騎士「い、いいから次だ」

執事(こんなきれいな人がこんなのを……すごい///)


執事「あの」

女騎士「なんだ?」

執事「……水着、脱いでもらえますか///」

女騎士「っ」


脱ぐか脱がないかのみを安価↓で

選択安価なので再安価↓

女騎士「わかった……」

執事「す、すみません……」

ヌギッ

執事「うおお!」

女騎士「ぐっ、ぐぬっ。うまくいかない……」

執事(すごい締め付けてる!? こんなきついの着るなんてこの人大胆すぎるというか……うわわ、うまく脱げないもんだから引っ張って、そのせいでより締め付けが……うわわ!)////

女騎士「すまないが、手伝ってくれないか」ムニムニムニ

執事「いいっ!? う、あ、あ、わ……はい!」ガシッ!

女騎士「ぐっ、首が」

執事「あああ! すいませんすいませ……谷間すごおおおおおおおおおお!!」ドヒャー!

女騎士「静かにやってくれないか」

執事「す、すいませんすいませんすいません~~~!」ハアハア

女騎士「全く……私が腕を折るから、君は外してくれればいい」グイッ

執事「僕が外す……というか、脱がすと……わわ///」スルルッ

女騎士「ふう」タップン♪

執事「か、片パイ//////」

女騎士「う、し、しまった// つ、続きを頼む」

執事「は、はい~~///(すごすぎだこれえええっ!!!)」

執事「つ、次は下を……」

女騎士「パレオは簡単だが……」ファサ

執事「お、お尻に挟まってる///」

女騎士「なっ///」グイッパサッ!

執事「パレオを取ったらTバック……というか紐……いや、糸だあああああああああ!!」////

女騎士「いちいち何か叫ばないと何もできないのか貴様はっ!!」

執事「ひゃあごめんなさいっ! うう……でもとんでもなく凄すぎる///」

女騎士「さ、さあ、あとは下を脱ぐぞ……調べてくれ」パサリ

執事「はい……えっと……う、どっちももはや紐……じゃなくて糸。なんていやらしい」

女騎士「黙れというのに……」

執事「あ、あの、えっと。パレオの中にも何もない、と//」

女騎士「ならば、終わりだな」

執事「え……終わり?」

女騎士「いいだろう。着させてもらえないか。水着でなく、服か鎧をだ」

執事「お、終わり……ぐっ」

女騎士「どうした?」

プールの中~~

竜人「ひどいよ女騎士さ~ん、このまま氷漬けじゃ死んじゃうよ~~!」カチコチ

竜人「口と右鼻が水面から出てるからいいものの……」

ガキ「えーい!」ドン!

グルンザバン!!

竜人(おわああああああ! 180度ひっくり返っちゃったあああああ!!)ゴボガボガボ!!

ビキッ!ガガガ!

竜人(お!? でも、水の中にあることと、いま僕がちょっと暴れたことで氷が解けて割れた!?)

竜人(助かった……あとはファイヤブレスをうまく使って熱で氷溶かして……)ゴオオ

キラキラッ

竜人「あれ? なんだか網の底(?)に光るものが?」



カーテンの中~~

執事「そ、そのですね……お尻の穴も見せてもらわないと……はい」

女騎士「!?」

執事「>>453~~~~~~~!」

まんぐりがえし

女騎士「ふざけるな! そこまでする必要があるかっ!」バシッ!

執事「いだあああっ! ご、ごめんなさいいい!」

女騎士「全く……そろそろ鎧を着させてもらうぞ」サササッ、ガキッ!

執事「うう、変なこと口走ったばっかりに~~~!」


ザワザワザワ

後輩「や、やけに長いけど先輩大丈夫かしら」

プール客達♂「そりゃそーだ、あいつきっと今頃……」「いいなー、全部見れるぜ?」「クリとかアナルとか?」「うおおー!」

令嬢「執事ってば、いつまで待たせるの……知らない女と二人とだなんて……」ギリリ

竜人「ふー、生き返ったー」ザバン

後輩「え? あ、竜人くん沈んでたんだっけ?」

竜人「沈んでないよ、凍らされてたの! でもさ、こんなの見つけたよ」

令嬢「ああっ! その袋に入っているのは……グリンダイヤ!!」

竜人「あー、君の? 網の底に袋が括り付けてあって、そこに入ってたよ」

令嬢「な、なんですって……執事ーーーーーーーっ!」

執事「はい!」バサッ!

令嬢「ど、どうしたんですのその顔」

執事「な、なんでもありません」アハハ

後輩(ビンタされたわね……パンチじゃなかっただけ命拾いしたと思いなさい……というか、取り調べる必要なくなったなら服を着させて///)ギュイギュイプルプル♪

~~

執事「あなたが盗んだ後に、やはり逃げ切れないと観念してダイヤを返しに来たということもありえるな」

竜人「違うってばー! 水の中で見つけたのー!」

女騎士「彼はそう言うことをする輩ではない……筈だ」

竜人「筈ってなんだよ筈って! もー!」

後輩(着替え済)「彼は非常にエッチですけど、ダイヤを盗むことはありません」

竜人「う~~……」

令嬢「王国騎士様であるあなた方二人がそこまでおっしゃるのならば……では犯人は誰なのでしょう?」

執事(お、王国の女騎士様の裸見ちゃったんだ僕///)

女騎士「貴方のような特別待遇の方であれば、お部屋に見張りの一人でもいるのでは? 誰か近づいた者はいないのですか?」

令嬢「見張り、こちらへ」

見張り「どうも。何人か通りかかりましたが……あくまで通りかかっただけで、何もありませんでした」

後輩「窓から侵入したとかは? そうだ、盗難に遭う前まで令嬢さんは何をしていたんです?」

令嬢「その時は部屋の中で>>456をしておりましたわ」

メイドによるオイルマッサージ

女騎士「ならば、そのメイドもこちらへ呼んでいただけますか……と言うか、あなたのお部屋にいた方々、全員呼んでください」

後輩(情報を小出しにしないでよ……)

令嬢「メイド、医者、コック、ここへ」パチン

メイド「どうも」スッ

プール客達♀「メイドきれー」「というか……身体検査もメイドがすべきでは?」

女騎士「っ」

執事(う……たしかに///)

竜人「なんかすごいいいもの見逃がした気分」

女騎士「ぐ……ぐぬぬっ。証言を聞きたい。グリンダイヤが盗まれたであろう時、お部屋で何か変わったことはなかったか……」

後輩「窓が知らないうちにあいてたとか」

メイド「さあ……お嬢様のマッサージは完璧に集中しないとできない仕事ですから。あ、でも終わって休憩してるときに>>459

医者「私は医療品の手入れをしていました。>>460

コック「特別待遇室にはキッチンもあってね。そこで昼食を作っていたのだが、>>461だった気がするなあ」



神「またも事件か、多難だな」

天使「長い川を遡りながらの密室盗難事件ってか」

魔王「ケツの穴見せろよな……」ブツブツ

神の気まぐれ:>>463 犯人に直結するものは即天使ストッパー! 今回ここまでです。連投には気をつけてください

船員を名乗るゴブリン族のお姉さんが来ました

治療用の意識をもうろうとさせる薬が盗まれていました

丁度そんな感じの鎧を着た見慣れない人がいた

メイドさんの下着が振動して外れなくなる

後輩「ええ……っ? そんな感じの鎧と言うと、上級騎士の鎧ですか?」

女騎士「なんだと。王国の騎士がこの船のキッチンに? 私以外にも上級騎士がいたというのか?」

コック「ええ、まあそうだったんじゃないですか? あなたとは全く違う顔をしてましたから」

女騎士「どんな顔だ? というか……いまこの場にいる中に、その顔はあるか?」

コック「ええと、ちょっと一人ずつ見せてもらっていいですか? あ、船のコックも一緒に見てくれ」

船コック「あいよ~」

令嬢「王国騎士様が盗みを働くなどありえませんわ?」

女騎士「その通り……騎士に変装した泥棒の仕業の可能性もある」

船長「さっき調べた時は最初に乗りこんだ人と今この場にいる中で違いはありません」

竜人「で、メイドさんの話だけど、ここにゴブリンお姉さんなんていないよね?」

メイド「そ、その通りです。ど、ど、どうしてでしょう……かぁっ」ビビビブブブ……

後輩「これまた変装とか、変身じゃないですか?」

メイド「あ、エー……えええ?」

女騎士「どうした?」

メイド「な、なんだか震えて……うっ、くっ、お医者さん、ちょっと……うくっくっあっ」ガクガクガク

医者「体調が悪いのか? 船室で見せてみなさい」

竜人(なんかいい表情してたなあ……覗き見たい)

女騎士「……勘違いなどでなければ、この船にゴブリンがいることになるな」

エエッザワザワ

船員「そんな」「この船にモンスターが!?」「うーん」

女騎士「何かをしようとして……それもグリンダイヤの盗難かは不明だが、変身してキッチンに忍び込んだところでその変身が解けてしまったのではないだろうか」

後輩「それで変身が解けていることにも気づかず『船員で~す』みたいに言ったってことですか?」

竜人「アホみたいだね」ケラケラ

「……」ムカッ

女騎士「そして意識をもうろうとする薬が盗まれた一件。これはダイヤの盗難とは関係があるものだろうか?」

後輩「んー、同一犯なんでしょうかね?」

女騎士「それはわからんな……だが、無関係と決めつけられるものでもない」

竜人「めんどいなー、いくつも事件が起きてさ!」

船長「まずゴブリンをどうにかしたいのですが。我々の中にいるのかもしれないと思うと」

女騎士「うむ。まず私の推測通りなら、時間で変身が解け誰かがゴブリンになるかもしれないな」

竜人「それありえる! そーだ、メイドさん達もそうかも! 僕、船室に行ってくるよ!」

女騎士「待て。今はメイドの診察中だろう。後輩が行け」

後輩「あ、はい!」

船員「案内します」

タタターッ

船室~~

メイド「先生……本当に脱がなくてはならないのですか?」///

医者「そうだ、決まっているだろう。体が震えるのだろう? 特に、胸や腰が」

メイド「うう……っ」スルリスルスル

医者「ふふっ、ふふっ、ふふふっ。白レースか」ニヤ-リ

メイド「あああ、お母さん……っ」ビビビビブブブ……

医者「白い肌だな。滑らかだ……」スベッ

メイド「きゃ!」

医者「騒ぐな。これは診察なのだ。ふむふむ、たしかに下着のあたりが振動しているな。その下着も脱いでもらおう」

メイド「うく……くっ///」ビビビブブブ

ジュルッ

医者「ぬ、股間に液体が!? これは異常だ! はやく脱ぐのだ!」

メイド「い、異常じゃありません! こ、これは、これは……!」

医者「ほほう、どう異常ではないのだ? 説明したまえ」

メイド「さっきからおかしいですよ先生……っ!」ギロ

医者「む」

メイド「もういいです! 船を下りてから別のお医者様に診ていただきます!」

医者「ちいっ!」ガシッ

メイド「きゃ! 何を……! (注射器っ!?)」

医者「暫く寝ているんだ……」フフフフハハハッハ!

バターン!!

医者「!?」

後輩「な、何をしているの!?」


医者「こ、これは……>>467

メイド「助けて! >>468


クソ、メイドを人質にしてやる

おしりに隠したダイヤは返しますから!

後輩「へ……え?」

船員「え? アンタが犯人? しかも尻に隠した?」

メイド「あ……あ///」

医者「」ポカーン

後輩「あ! 隙あり!」シュビシッ!

医者「ぐわっ!」ドサーッ!

メイド「た、助か……ってない! 船員さん、見ないでー!」

船員「お、す、すまん///」クルッ

後輩「……と、とにかく一件落着?」


ワーギャーウワー!


後輩「あら? 甲板から叫び声が」

メイド「っ! 今なら!」スタタタッ!

後輩「え!? あ、逃げる!? 服も持たずに!?」

メイド「余計なことを言わないで……///」バッ!

ドボーン!!!

後輩「あ、あ、あ! 下着姿のまま川に飛び込んじゃった……」


船着き場~~

船長「ご利用ありがとうございました~」

女騎士「うむ」

後輩「すみませんでした先輩、私のせいで」

女騎士「重要な反省点だな」

後輩「はい……」ショボン

竜人「結局、メイドさんは下着姿で逃走か……見たかったなあ」

女騎士「黙れ」

竜人「う」

女騎士「結局、船員の中にゴブリン女が混じっていただけだった。奴は船員の振りをして令嬢の食事を盗み食いしようとしていたらしい」

竜人「女騎士さんの言った通りに、しばらくしたら変身が解けてさ、最後はお嬢様を人質に取ろうとしたところを女騎士さんの氷魔法でどってーん! ってね♪」

女騎士「医者が薬を盗まれたという薬も自作自演。いずれメイドに使うつもりでやったということだ」

後輩「使途不明になるとまずいから盗まれたふりをしたわけですね」

女騎士「うむ。まあ、奴は罪に問われることとなる。その点は手柄を立てたな」

竜人「ふーん、そっかー。でもさ、変じゃない? メイドさんが盗んだダイヤがなんで網に引っかかってたのかがさ。お尻に入れてたんでしょ?」

女騎士「それは、グリンダイヤとは別のダイヤだったからだ。令嬢がグリンダイヤのことばかり口にしていたからこちらもわからなかったが」

後輩「本当、情報を小出しにされると迷惑ですよね……」

女騎士「たとえ捕まっても、グリンダイヤだけは返さずに居たかったというわけか。む? 待て……それならば、回収する仲間がいるということか!?」

竜人「え? あ、そっか! でも今となってはわかんないよね……そいつが誰だったのかをさ」

女騎士「私にも反省点ができてしまったか……」

竜人「まーまー、命を助けたしグリンダイヤも帰ってきたしで、令嬢さんからの信頼は得たからいーじゃん! ね!」

女騎士「……うむ、ここは前向きに考えるとするか……よし、いよいよ神殿へと向かい、竜玉の手がかりを得るぞ!」

後輩「行きましょう!」

ザッザッザ……

メイド「はあっ!」ザバーン!

執事「あ、メイドさん! 大丈夫でしたか……って///」

メイド「見ないで執事……」

執事「す、すっぽんぽんってどういうことなんですか/// 下着は付けていたはずじゃ///」

メイド「震える上に……ぬ、脱げなくなっちゃったから切ったのよ! うー、あの後輩騎士にクソ医者! 私達の計画を壊してくれて……!」

執事「全くだ……とは言え、今回は色々凄かったけど///」

メイド「はあ? 自分だけ楽しんでんじゃないわよスケベ! いっそアンタの矮小なのも見せなさいっ!」ガー!

執事「わわわやめてえええええ!!!」


天界~~

神「メイドと執事が共犯だったわけか」

魔王「あの令嬢の使用人でまともだったのはコックだけかよ」

天使「コックも読混ぜてたりして」

神「そりゃかわいそうだろ」

魔王「で、女騎士たちはようやく川を越えたな」

神「まるで豪華客船のような旅を皮でするとは、リバーサイドタウンの連中も考えたもんだ」

天使「この先何が待ち受けるのか?」


今回ここまで

船着き場から荒野を行く女騎士達。
次に行きついたのはどこ?選択安価 >>473
1町 2集落 3一軒家

それはどんな場所? >>475

どんな奴がいる? >>477

竜人のエッチなイタズラ >>479


神の気まぐれ >>481

女が多く女尊男卑思想がある

服泥棒

自分を馬鹿にした女を透明化してくすぐりまくる

女騎士が集落にいる間
(女騎士達含む)女性の感度がMAXに

荒野~~

竜人「わすれてたけどさー、騎士団の人が船に乗ってたかもしれないってのはどーなったのかな?」

女騎士「しまった……忘れていた」

竜人「えー」

女騎士「あの船の中にまだ怪しい者がいたのかもしれぬな……仕方がない、次の町の占い師に聞いてみることにする」

後輩「あ、あの評判の!? やった!」

竜人「そんな人いるんだ。ふ~ん、そんなら僕もなんか占ってもらおっかな?」

女騎士「私が占いを受けることとなるとはな……ふむ」

後輩「先輩は占い好きじゃないんですか?」

女騎士「あまりに不確かなのでな。それならば認知魔法や予知魔法を覚えたほうが良い」

竜人「じゃー覚えりゃいいじゃん」

後輩「20年くらい修行しなきゃできないからそれに人生ささげるくらいでないと難しいのよ」

竜人「ひゃー」

ザッザッザ……

集落~~

女騎士「む? あんなところに集落が」

後輩「そんなのこの辺にありましたっけ?」

女騎士「最近住み着いたのかもしれんな」

竜人「なんか訳ありっぽいね」

キャッキャウフフフ

竜人「お、美女の声がする! よってこ!」タターッ

女騎士「やめておけ」ガシッ

竜人「しっぽつかまないでよ」

後輩「ちょっと一休みしていきませんか? 船でもほとんど休めなかったじゃないですか」

女騎士「安全かどうか確かめてからだな」

ブロンド「あらこんにちは~、旅のお方ですか~?」

女騎士「む」

竜人「おおーっ! ブロンドウェーブ美女きたよおおおっ!!」

ブロンド「まあ、変わったペットをお連れで」

竜人「は?」

後輩「ぷぷっ」

竜人「なんだよ何がおかしいんだよお!」

後輩「ペットだってペット」クックック

女騎士「よさないか。 ……我々は王国騎士で、彼は同行している竜人です。少し休ませていただけないかと思い立ち寄りました」

ブロンド「ええ、もちろん良いですわ。ただ……」チラ

竜人「なに?」

ブロンド「……ま、いいでしょう。ついてきてください」クルッ

竜人「なーんか嫌な感じ」

女騎士「伸ばすな」

リーダーの家~~

金髪「はじめまして、王国騎士様」

竜人「金髪ゴージャスダイナマイト美女きたああっ!!! 女騎士さんよりどでかいっ!!!」

金髪「……」チッ

竜人「っ」

ブロンド「お茶を入れてまいりますわね」スッ

女騎士「すみません」

後輩「ありがとうございます! ……なんだか竜人くんにだけつめたいかんじ」

女騎士「差別かもしれんな。この大陸では勇者様の活躍以来そんなことは聞かなくなったが、よその大陸では」

銀髪「こんにちは~、ケーキをどうぞ~♪」スッ

竜人「今度はおかっぱぎんぱつツンツン系! 胸は普通だけどセクシーかも」

銀髪「……」

女騎士「やめないか。 ……ありがとうございます」

銀髪「どうぞ」スッ

後輩「わ、おいしそう! ストロンが乗っててきれいだし……」

銀髪「はい」カタン!

竜人「うわ、僕のだけ乱暴に置かないでよ! 皿にヒビ入ってるよ!? しかもストロン乗ってないし!」

ブロンド「お茶が入りましたわ、スリーキーの葉とコンナイの緑葉を3:1でブレンドして」ウンタラカンタラ

後輩「いい香り……!」

女騎士「元いた大陸で手に入れたものですか?」

金髪「いいえ、こうした材料は自分たちで栽培したり旅のバザールで購入したものを使っています」

女騎士「あのバザールか……」

銀髪「どうぞ、砂茶です」

竜人「ぶーっ! ほんとに砂が入ってる! これじゃ泥水だよお! なんだこれ!」

銀髪「本当に飲むなんて頭が悪い」クックック

女騎士「……さっきから、一体どういうつもりで」

男子A「あ、あの、トイレ掃除終わりました……」ザッ

女騎士「む?」

後輩「あら、異世界の”シンヤアニメ”の主人公っぽいカッコかわいい系の男の子」

竜人「なんか服装もボロいし疲れた顔してるね」

金髪「うちの使用人です。ほら、ごあいさつしなさい」

男子A→使用人「こ、こんにちは……あ!」バターン!

ザバア!

後輩「きゃ!?」

竜人「汚水のバケツひっくり返した!」

女騎士「な……」

金髪「まあ! なんと失礼な!」

銀髪「この間抜け! バカっ!」ズバシッ!

使用人「す、すみませんっ!!」ガシャン!ガボッ!

ブロンド「あらら、頭から汚水バケツに突っ込んでしまうとは」

銀髪「あはは、面白い! 惨めさが面白いわ!」アハハハハ!

金髪「こら、お客様の前で……使用人、掃除をしなおしなさい。終わったら体を洗うのよ。外の洗浄場で」

使用人「……はい」ピッチャンピッチャン

トボトボ

女騎士「む……う」

後輩「ちょっと厳しすぎるんじゃ」

竜人「そーそー」

金髪「当然のしつけですので」ウフフ

竜人「……」


女騎士「そろそろお暇します」ガタッ

後輩「そ、そうですね。ケーキを全部食べたら」ムチャムチャ

金髪「あら、まだいてもよろしいのですわよ?」

女騎士「先を急ぎますので……ごちそうさまでした」

ガチャ


ザッザッザ


バシッ!ビシッ!バシッ!!

女騎士「む? 鞭で何かを叩く音だ」

後輩「本当ですね」

竜人「虐待? さっきの男の子みたいにいじめられてるんじゃない?」

女騎士「……そこの比較的大きな建物からの音だな」

後輩「ホント……あ、あああっ? さっきの男の子みたいなまーまーイケメンの男の子達が沢山の女の人に囲まれて>>488!?」

SMプレイ

赤髪「ほおらっ! ほおらあっ!」ベシンバシーン!

男子達「いぎゃああ!」「いだいいい!」「ゆ、ゆるして女王様……うああっ」

青髪「哀れなものね、男に生まれるなんて」

白髪「ふふふふふかわいそー、見てこのショタチン」チョン

男子B「ううっ、ぐっ」

白髪「ショタチン、ミニチン、たんしょー! ほら、謝んなさいよバーカ!」

男子B「ご、ごめんなさい……」

白髪「何を謝ってるのかちゃんと言う!」バシン!!

男子B「あう! ……しょ、ショタチンで申し訳ありませんーーーーーーーっ!」

キャハハハハハハ!!!

白髪「ちがーう! 生まれてきて申し訳ありません! でしょ!? 罰としてちんちんぺんぺん!」ベシンペチペチバチン!

男子B「ぎやあああああああああああああああああ!!!」

女性達「「あはははは!!」」「みじめすぎ!」「お腹痛いんだけど……」ククク


女騎士「なんだあれは……」

ブロンド「みんなでああして楽しんでいるんですわ♪」

竜人「へー、真昼間からすごいなあ」

後輩「なんだか男の子達つらそうなんですけど/// ま、丸出しだし」

ブロンド「いいんですよ」

女騎士「……」


緑髪「あらあら……君は包茎なのね」クスクス

男子C「っ! ……はい」クウッ

緑髪「前立腺……」ススス

男子C「ひいいへええええええ!!」ビクンビクーン!!

緑髪「寸止め」フッ

男子C「はぐうううっ!! あ、あうあ、あうううあああ!」

緑髪「ふふふ、かわいいわぁ」

青髪「イきたい? イきたい? そんならちゃんとお願いしなさいな」ククク

男子C「お、おねがいします! 哀れな奴隷にお恵みをおおおおおおお!」

青髪「足りない」

男子C「……あ、哀れでみじめで無様で情けない包茎チンポの奴隷にお恵みをくださいませ! お願いします! イくだけが人生の楽しみなんですウウウウウウ!!」ウウウウアアアアア!!

青髪「じゃ、オナっていいよん♪」

男子C「いっ」

緑髪「うふふ、美少年オナニー面白そう♪」

青髪「とっととやれっ!」

男子C「は、はい……お許しくださってありがとうございますうううううう!」シコシコシコシコドピュウウ!!!

赤髪「はっ、早漏かよ」ケタケタケタ

男子C「ううっ」ヘナヘナヘナ

紫髪「あなたなんて毛も生えてないのねぇ……」ツンツン

男子D「あああ、す、すみませんっ」

紫髪「いいのよぉ、他の毛も全部むしってあげる……」ニヤ

男子D「い!?」

紫髪「あははぁっ、ああっ、あぁぁぁん!」ガシイイイッ!!

男子D「いだあああああああああぎゃあああああああああやめてくださああああああああああい!! いだいいだい髪がああああああああ!」

紫髪「ふふっ♪」

アハハハハキャハハハハハ!

赤髪「おい、テメー一番でけえなおい、他の奴らと比べ物にならねーじゃねえか」

男子E「は、はい」

赤髪「誇れ」

男子E「え」

赤髪「誇れっつってんだ。自慢しろ」

男子E「あ、あの……」

赤髪「やれっつったらとっととやれ!!」

男子E「は、はいいいっ! ど、どうだ、俺のチンコでけーだろ、おい!」グバッ!

赤髪「うっせーバカ」ベチン!!

男子E「ぎょえ!」ドターッ!!

赤髪「あはは、みっともねっ。チンコの自慢とか堂々とするかねふつー」

ドッゲラゲラゲラ

男子E「ああああ、ううう、惨めすぎるうううう……」


女騎士「彼らは楽しんでいるのか?」

竜人「楽しんでるように見えないんだけど」

ブロンド「彼らが? ……さあ」

後輩「そんな、じゃあもしかして女の人達だけが楽しむために……!?」

ブロンド「私たちにとってはこれが当然ですから。女性が楽しみ、男性はそのために使われる。それが普通です」

女騎士「徹底した女尊男卑というわけか」

竜人「ムカつくな~……よーし。>>479のイタズラしちゃえ! ブロンドさんの>>492(体の部位)をくすぐりまくりだ!」

うなじまわり

竜人「ごめん、ちょっとおしっこ」

女騎士「む」

ブロンド「その辺の土塊でして」

後輩「ええーっ」

ブロンド「男性用お手洗いです。ほら、あそこの男子Fも犬のようにしているでしょう?」


男子F「悔しい……あああ」ジョトトトトト

クスクスクス


竜人「あ、あのね。お客なんだからせめて……」

ブロンド「女性用お手洗いでするつもり?」

竜人「ううーもーしかたないな! とっとと集落から出て荒野の岩にでもしてくるからいいよっ!」ピュー!

後輩「やあねえもお」

女騎士「そんなトイレならばそのほうがマシと言ったところか……うぅむ、この集落には大きな問題が……」ブツブツ

ブロンド「では、出口までお送りいたします」

後輩「それじゃ竜人くんがどこだかわからないじゃないですか、ここで待っていますよ」

ブロンド「置いていったってかまわないと思いますがね。騎士ではないのでしょう?」

女騎士「貴様……」

竜人「っと、誰もいないところで……透明化魔法!」パッ

竜人「さっきのとこへ行って、ブロンドの~~~」ススススス


女騎士「この集落は男性に対する待遇が著しく悪いようだが?」

後輩「見てください、ボートのような木の塊に『男性用浴場』って書いてあります! つまりやっぱりお風呂も外で……」

ブロンド「いいでしょ別に。他所の文化に口出ししないで」

女騎士「文化などという問題ではないだろう!」

ブロンド「あら、貴方達こそ考えが偏ってるんじゃひゃん!?」ビクウッ!

女騎士「?」

竜人「へへへー、こーちょこちょー♪」コチョコチョススス

ブロンド「あっ、あんっ。ひゃ……あひ、あん! あ、あ、あ、あ、あ、あ、あうううん……!!!」ゾクゾクゾワワワワ

後輩「どうしちゃったんでしょうか」

女騎士「むう……?」

竜人(すっごい感度いいな、スイートスポットっての?)コチョコチョ!

銀髪「ブロンドどうしたのよ!?」タタッ

ブロンド「ああぁぁあ」ヒクヒク

女騎士「突然奇声を発して笑って……こう、なんというか身をよじって……そして倒れてしまった」

後輩「病気ではないでしょうか?」

銀髪「そんな筈は……はひっ!?」

竜人「わき腹こーちょこちょ~♪」サワサワスススススーナゼナゼナゼ

銀髪「あひいいいい!? だ、だれか……あぁっはあああ! いやぁああああああ!」ヒャウウーーーンッ!!

ブロンド「あ、やだ、イっちゃってる……!? そんな、なんでどうして!?」

男子F「だ、大丈夫ですか?」

ブロンド「み、見ないでよ奴隷! こ、こんなの……誰かに言ったら死刑よ!?」

男子F「う、ご、ごめんなさいすみません……」スゴスゴスゴ

女騎士「死刑とは穏やかではないな。王国管理外での極刑は認められていないのだが?」

ブロンド「え……」

女騎士「これまでにこの集落で死刑執行されたことは?」

ブロンド「な、ないです……ありません。た、ただの脅しです」アワアワ

女騎士「ふうむ。これはリーダーである金髪に話を訊くべきか」

後輩「そうですね!」

ザッザッザ


竜人「あ、女騎士さん達ブロンドを連れてリーダーの家まで行っちゃった。まあいいや、銀髪をもっとくすぐろっ♪」

竜人「脇の下も~~」コーチョコチョコチョ

銀髪「あひゃひゃひゃやめえええ! もおいぎゃあああ! ひいいぎゃああああああああ!」アヒイイイイーーーーーッ!!

ダラダラズルルル

竜人「へへ、あっさりイきまくりだね♪ お股から垂れ流してさらに鼻水とか」ウププー

銀髪「こ、この私がこんな……ありえないわあああああ!」

男子F「あ、あの銀髪様がこんな……」

銀髪「ひ!? み、みてた……の!?」ガーン!

男子F「す、すいません……急に大声出すから」

銀髪「く……こ、このことは内緒にするのよ。ご、ご褒美あげてもいいわ」

竜人「ごほーび? なんでもするからの間違いじゃないのー? (男子Fの後ろに回りながら)」

銀髪「う! ……くっ、わかった……わ」クッ

男子F「え、ええええ!? 今の声誰……ってか、えええええ!? なんでもするって!? そ、その……>>497とか?」ボソッ

結婚

銀髪「えっ///」

竜人「へ?」

男子F「わあああ! ごめんなさいごめんなさい! すみませんしいません! ごめんなさあああい!!」

銀髪「な……うっ/// えっと……?」モジモジ

竜人(急激ウブキャラ発動とかどういうこと?)

男子F「そ、その?」

銀髪「あ、あなたが私のことそういうふうに……? いつも一番あなたを笑ってイジメてるの、私なのに?」

男子F「う。た、たしかにいろいろやられたりやらされたりしたけど……は、裸踊りとか体に落書きとか、人前全裸オナニーとか、トイレ姿公開とか……で、でも、俺銀髪さんのこと……」////

銀髪「ご、ごめん……で、でも、あなたと初めて出会ったとき、かわいいって思って……その///」キャー///

竜人(おいおい)

銀髪「他のみんなの手前もあったし、私自身どうしていいかわからなくて、ごめん! でも……///」

男子F「銀髪さん……もう言わなくていいよ」

銀髪「F……!」ドキドキキュンキュン

竜人「よくわかんないけどハッピーエンドなのね。近くに町とかあるって言うし、大丈夫でしょ」

~~

リーダーの家~~

金髪「困ったわね……」

警備女「まさかこの家に……」

使用人「す、すいません、体を洗ってきましたんですけど」

金髪「今はそれどころじゃ……あらぁ?」

ブロンド「お、女騎士様がお話をと戻ってこられました」

金髪「まあ、女騎士様が?」

後輩「あ、竜人くんのこと忘れてた」

女騎士「ブロンドさん、竜人との待ち合わせ場所へ行って、彼が戻ってきたらここに来るよう伝えてほしい」

ブロンド「は……はい」

金髪「ちょうどいいところに戻ってきてくださいましたわ。女騎士様、私の部屋の箪笥から最高級ドレスが盗まれてしまいましたの。犯人を捕まえていただけないでしょうか?」

女騎士「何?」

後輩「そんなことより、今は……」

女騎士「いや、ここは恩を売っておいたほうがこの後の話がしやすい」

後輩「そ、そうですね」

金髪の部屋~~

女騎士「ふむ、たしかに箪笥の引き出しの一つだけからごっそりとなくなっている」

金髪「そこが最高級ドレスを入れる場所でして。本当はクローゼットを作りたいと思っていたのですがまだできていなくて」

後輩「犯人はだれなんでしょう? 船の時みたいに簡単に犯人がわかるといいんだけど」

警備女「私ともう2人が時間交代でこの部屋の前を厳重に警戒していたはずなのですが」

女騎士「ふうむ……」

金髪「持ち物検査の必要がありそうね」

使用人「あ、あのー」

金髪「使用人、お尻の穴を見せなさい」

使用人「ええええ!?」

女騎士「バカな! そんなところに入っている訳がないだろう////」

後輩「かわいそうですよ! それなら、女の人たちの部屋を探したほうがまだありそうなものじゃないですか!?」

金髪「まあ、疑うべきはまず男性では?」

女騎士「いや……ここは私に任せてもらおうか。誰か、怪しい人物を見かけたりはしなかったか?」

使用人「そ、その……>>501」 






緑髪さんが弟にきれいな服を着せたいって言ってました

女騎士「緑髪……さっきの女達の一人か」

後輩「弟もいるのに男子達にこんなひどいことを?」

使用人「ぼ、僕もあまり知らないんですけど、家から殆ど出すことはないそうです」

金髪「余計なことを言わないの」

使用人「申し訳ありません!!」

警備女「それにおまえごときが緑髪に疑いが向くようなことを言うとは何事なの!?」バチーン!

使用人「ぎゃうっ!」ドシャアッ!

後輩「そんなに強くぶたなくても」

女騎士「……緑髪を調べるに至るほどの証言ではなかったな。仕方がない、最後に最高級ドレスを見た時間と今の時間まで、出入りをしたもの全員をここに集めることとしよう」

金髪「まあ……いいでしょう」

女騎士「竜人もすぐにここに戻ってきてもらわねばならぬな」


ブロンド「ただいま戻りました」

銀髪「ど、どうも///」

竜人「女騎士さんどーしたの? なんかあった?」シレーッ



天界~~

神「まーた泥棒騒ぎか」

天使「女騎士の推理が今度こそ冴えわたるのか?」

魔王「どーでもいいけどエロバトルはやくしろ」

神「最後に高級ドレスを見たのは前の日だと」

天使「それまでに、普段住んでいるのと女騎士達以外に出入りしたのは3人か」

魔王「その中に服泥棒がいるってか?」

神「全員怪しいところがあるらしいな……」


出入りしたキャラを安価↓1~3、怪しい点も含めて募集。新キャラなら特徴も軽く。


神のきまぐれ  安価↓5、 魔王の遊び 安価↓6

天使「二人目の金髪が現れたか」

神「ショートヘアだからショートと呼ぶことにしよう」

魔王「で、神よ。女騎士達の服装はどう変わるんだ? 露出希望だ」

神「ん、状況もあるからよくある探偵っぽいやつ」

魔王「なんだよそれ」

天使「けっこーかわいいぞ特に後輩ちゃん」

魔王「ぬう」

リーダーの家~~

竜人「なんで女騎士さん服が急に!?」

女騎士「わからん」

竜人「どーせかわるならマイクロビキニとかあんじゃんもー」

女騎士「黙っていろ……む!?」ジュンッ

竜人「?」

女騎士「と、とにかくだ、その3名を集めてもらおう!」

ブロンド「きましたよ」

後輩「うーん、どうなんでしょう? この中に犯人がいるんでしょうか……?」


ショート「どもども」

青髪「う……」ソワソワ

赤髪「なんであたしが犯人扱いなんだよっ! 男子のチンポコぶっ叩いてたってのに!!」

竜人「せーかくわるいねアンタ」

赤髪「なんだうるせーよ!」

女騎士「伸ばすな」

赤髪「アンタもアンタでなんだよるっせーな」

金髪「いいから話を始めましょう」

女騎士「赤髪、当時貴方はなにかソワソワしていたとのことだが?」

赤髪「え……そうだったっけか?」

金髪「どうだったかしら」

警備女「確かにそのようにしておりました」

後輩「なにがあったんですか?」

竜人「そーだよ」

赤髪「んー、あのときは……うっ///」ジュンジュンッ

女騎士「どうした」

赤髪「あんっ、あはっ、ああ……あんっ」ヒックッ///

青髪「だーいじょーぶ? アンタ、変だよ?」

ショート「そーそーそー、赤くなってて、病気?」

ブロンド「それともまさか……?」

銀髪「なんかあるなら言いなさいよ」

赤髪「な、なんもな……はぁん///」ジュトッ

竜人「イってる!? ほら、液でアソコが湿ってる!」ワホー!

金髪「まあ!」

後輩「な、なんで……?」

赤髪「わ、わっかんない……い、いやああ、みないでええ」ダラダラダラ

竜人「へへー、大方この家でオナニーでもしてたんじゃない?」ニヤニヤ

赤髪「!!」

女騎士「竜人! なんて下品な言い草だ! そっちを向いていろ!」

竜人「はーい」チエー

赤髪「そんなこと、してない……泥棒もしてないい……」ウググッグスッヒック

金髪「あらまあ……」

ブロンド「いったんとばして、青髪に話を聞きましょうか」

青髪「えっ」ビクッ

女騎士「当時は機嫌が良かったとのことだが……?」

後輩「今はなんだかこっちがソワソワしてますね。さっきのあの時は全然平気そうだったのに」

金髪「……」

ショート「あやしーあやしー! あやしいぞ~~~!」

青髪「い、いや、私は……なんだか今さっきから私もなんだか変で」

女騎士「ふうむ……? 話はできるな? 前回此処に来たとき、なぜ機嫌よくなっていた? そして、今はなぜソワソワしている?」

青髪「う……ぜ、前者については、>>514だったから、です」

男の子を椅子にしてセクハラした後だから

女騎士「……」

後輩「うわあ」

竜人「なにかんがえてんの」

青髪「なによ、面白いじゃない。男子E君の座り心地って最高よ」

赤髪「あん!? あんた、男子Eはあたしんだろ!? あんたは男子Bを……」

青髪「はあ? 男子EだろうとBだろうと、男性は私たち全員の……」

金髪「あなたたち!」

女騎士「やはり問題があるようだなここは」

金髪「う……そ、それより服泥棒の手掛かりを探しましょう」

ブロンド「言っていることが本当かどうか、男子Eを呼んできて証言させましょう」

警備女「はい」タタタ

竜人「んで? 今ソワソワしてる理由は?」

青髪「……えっ? そういえば今は何ともない……なぜかしら?」

赤髪「そういえばあたしもなんかもう平気だ」

後輩「どうしてかしら?」

銀髪「それより、男子Eが来たようね……パンツ一丁で」

後輩「きゃ!?」

金髪「ふふ、着替え中だった?」

男子E「うぐ……お客さんまで来てる前で///」

男子E「え……あの時ですか? 確かに、少し前に青髪さんが珍しく僕の居場に来て、そう言うことがありましたが……ううっ。それにお尻も撫でられたり、ブリッジ状態にも……うう(お尻の感触で発情して、そのあとオナニーするところまで見放題に見られまくって……あああっ)」

女騎士「ありがとう。居場、とは?」

男子E「男性が個人で住む場所です。地面の上にゴザを」

金髪「ストーップ! 今は証言だけしてくれればいいのよ。ありがとうね?」ニコッ

男子E「はい……で、では」スゴスゴ

女騎士「……どうやら本当のようだな、青髪」

青髪「え、ええ」

赤髪「やっぱしあたしの男子Eを!!」

青髪「う……ま、まあ! あなたあんな男子なんかに特別な感情を? うわー」

赤髪「げっ! い、いや、あたしは……いや、別にそーじゃなくて、アンタが勝手なことするから怒っただけで……くそ」

銀髪(男子F君……私は、私は///)

竜人「ねーねー、僕そっちみていい~?」

女騎士「だめだ」

竜人「ちえー」

後輩「えっと、それではショートさん? にお話を……」

赤髪「あ、そーだ! あの日、あたしがジュースいっぱい飲んでる間にあんたが男子Eに座ってたんだな!?」

青髪「うるさいわねえ」

赤髪「思い出した、それでそのあとリーダーの家に来た時、トイレを借りようと思ってたんだ。だからソワソワしてたんだよ!」

女騎士「なるほど……トイレを誰か貸しましたか?」

ブロンド「そういえばそうでしたわ」

女騎士「それを警備女は知らず、ソワソワしていたことだけを覚えていたから怪しまれることとなったわけか。ふむ」

後輩「そうなると、あとはショートさんだけですね」

ショート「わたしあやしくないよ~。うん、あやしくない」

金髪「……」

ショート「なーにその目その目! 怪しくないのに~!」エーン

竜人「変な子」

女騎士「だが、そんなあなたがその時は落ち込んでいたということは何かあったはず。何があったのです?」

ショート「えーっと、あの時はーー……忘れた」

後輩「あのね」

銀髪「その時は私もブロンドも留守だったし、金髪さん、何か覚えてませんか?」

金髪「えーと、そういえばショートちゃん、男の子達の話をその時してたわよね? 何かあったんじゃない?」

ショート「ええ~」

金髪「ほら、がんばって。ね、お願い」

ショート「んー、金髪おねーさまにそう言われると/// あ、そーだ! その日、男の子達が集まって話してたの聞いたんだった! >>518とか言ってて!」

セックスしたいなー

女騎士「……///」

後輩「///」

竜人「あんな状態じゃできないだろーね」ウンウン

金髪「下賤ねえ……」

ブロンド「よくそんなことを人通りの多い場所で言えるわね」

銀髪(男子F君を無理に襲ってしまおうと思ってたけど……ここを二人で出ればラブえっちできる! それまで我慢よ私!!)キッ

ショート「話聞いたら気持ち悪くなっちゃってさー」

竜人「ねーねー、つまりこの集落の男子の扱いって超絶悪いってことだよね?」

女騎士「そのようだな。先ほどの証言、あれは男性は”居場”と呼ばれる地面に敷いたゴザの上での生活をさせられているかのようだが?」

金髪「っ」

ブロンド「と、当然のことですわ」

竜人「どこがとーぜんなんだよいじわるおねーさん!」キッ!

ブロンド「い、いじわ……なんと失礼な!」

竜人「失礼はそっちでしょ! 砂のお茶だのひび割れた皿だの! 大体……あれ?」

ブロンド「あ……あんっ、う、あんっ/// な、なんで……あはあっ」ホゲラー

竜人「アヘっちゃってる!?」

女騎士「さっきからおかしいぞ……どうしたのだ」

後輩「なんだか、竜人くんを前にするとそうなっているような///」

~~

女騎士「話の続きだ」

竜人「ねー、なんで僕縛られてんのー!? ねー!? 目隠しもさー!」

女騎士「だからすまないといっているだろう。後でなにか好きな食べ物でも買ってやる!」

竜人「いいよそんなの! 女騎士さんの生乳好きにさせてくれればぎゃあああああ!」グワシャッ!

竜人「」

女騎士「続きだ。ブロンドさんは先ほど、人通りの多い場所で話していたと言った。ショートさんはそのようなことを一言も言っていないのに。つまり、男性がそうやって集まれる場所も、女性の多い開けた場所にしかないかのようだ」

ブロンド「ぐぅ」

銀髪「う……」

後輩「やっぱりそのようですね。あまりにもひどいことをすると、集落の女性全体逮捕もありえますよ?」

金髪「貴方……っ!!」

ブロンド「す、すみません」

女騎士「服泥棒より、差別問題のほうが重要なようだ。それに関して調べさせてもらおう」

金髪「あ……あううっ!!」

銀髪「まずい、今逮捕されたら男子F君と逃げられない……どうにかしなくては!」

~~

女騎士「酷過ぎるな」

後輩「地面の上に敷いたゴザの上で生活させられ、命令は服従しないと大事なところを叩かれたりお尻に棒を入れられて掻きまわされるなどひどい拷問を受け……」

竜人「プライベート一切なしで、性的いたずらもされ放題、と……んー、男女逆なら僕も住みたいこの町」

女騎士「ふむ。どうやら、女性は全員逮捕ということになりそうだ」

金髪「うく……くっ!」

女騎士「私達を甘く見過ぎたようだな。近くの町に兵士屯所と牢獄がある。君たちはそこへ収監され、男性陣はとりあえずその町で市民権を得ることとなる」

金髪「この私が逮捕……投獄!? 囚人になるなんてありえない!」

銀髪「男子F君……あああっ」

女騎士「動かないように」

警備女「そうはさせません」ザッ

女騎士「何!?」

警備女「貴方達がここを調べている間、コンタクトを取っておきました。今、この家はこの集落の住民に囲まれています」

後輩「ほ、ホント! 窓の外に、紫髪や緑髪達が! しかも、裸の男の子達が首輪とリードを付けられてひざまずいてる!」

竜人「げ」

警備女「あの男子達全員が人質です。わかったら武器を捨て、あれらとともにこの集落の牢に入っていただきます」

女騎士「……っ!」

金髪「本当、いやよね。投獄、囚人になるなんて。うふふっ、あはははっ!」

女騎士「おのれ……!!」

ガシャーン!!

女騎士「……ほう、この集落全体で男性は10人程度なのか。女性は50人ほどいたようだが」

後輩「うう、裸の男の子たちと一緒に捕まるなんてなんかすごい恥ずかしい///」

竜人「なんで他の男子は全裸なのに女騎士さん達を脱がさないんだよ」ブツブツ

使用人「ああ、なんでこんなことに……」

男子B「俺達、服泥棒の容疑者だってよ」

男子C「なんだよそれしらねえよー!」

守衛女「今頃、お前達服泥棒の容疑者たちの居場を調べている頃だな。隅々まで徹底的に」

男子C「げ、じゃあやっとの思いで手に入れたエロ本が……あああ~」

守衛女「ああ、あの全裸ヌード集か。お前が夜中、あれで床オナをしまくって1年になることは有名だ」

男子C「         」

女騎士「……」

守衛女「……、じゃないわ。女騎士様~? えらっそうにして。囚人になった気分はどーお? 屈辱? みじめ~?」

後輩「こ、この!」

女騎士「正規の方法にのっとっての刑罰でもない。何とも思わないな。いや、人助けのためなのだから、むしろ誇らしい」

守衛女「な! ムカつく……なら、男子Dを人質にするから、アンタここで>>524してみせな!! 誇らしいんだろ!?」

剣からビーム出してみなよ、棒fateの騎士王様のように

女騎士「む……」

後輩「フェイ……なにそれ?」

竜人「ちえ、どーせならストリ……いやや、そんなことより、女騎士さんそんなことできるの?」

女騎士「そんな能力は持っていない」

守衛女「はっ、そんな程度かい」アハハハ

男子B「あのひとほんとに性格悪いよな」

男子E「しっ」

男子F「ああ、銀髪さん……このままじゃ一緒に逃げられない」

守衛女「じゃ、男子Dは抹殺~、じゃなくて、服泥棒の容疑による取り調べ中に事故死っと!」バッ!

男子D「うわわ!」

女騎士「ぐぬ……やめろ!」

守衛女「ふっ、できもしないならでしゃばりなさんな」

女騎士「いや、やってみせよう。剣からのビームだな」

後輩「せ、先輩……!」

守衛女「あーらできるの? ならもったいぶらないでよねケチ騎士!」

竜人「どーせならマンコからビーム……いやなんでもないです」

女騎士「見ていろ……!」ゴゴゴゴゴ

後輩「これは……?」

使用人「なんか気合入ってますけど、あれは?」

後輩「気合を溜めてるっぽいです」

使用人「ぽいって」

女騎士「はっ!」シュバッ!!


シーン……



守衛女「なんも出ないじゃない」グッ

男子D「ひいいーー! 殺される!」

竜人「やっぱだめか……」

女騎士「待て。今のはビーム発射のための動きの一つに過ぎん」

守衛女「はあ?」

女騎士「まだ待っていてもらいたい。はあああ……」ボオオオン……

後輩「え? 雰囲気が……」

男子F「できそうなんですか?」

竜人「魔法力を集中してるみたいだけど、どーだろ?」

女騎士「せいっ!!」ブンッ!!!

ピカアアアアアアアッ!!!

守衛女「!?」

使用人「眩しい!!」

男子B「うわ……!」

竜人「できたの!?」

後輩「うっ!」

男子C「寒い……!」

女騎士「どうだ?」

守衛女「そ、そんな。この世界にビームを使える人間がいるなんて……」

男子D「で、でもなんだか寒くなった……」

女騎士「男子Dを離してもらおう」

守衛女「ちっ」ポイッ

男子D「いでっ!」ドタッ

男子E「大丈夫か?」

守衛女「……うう、ムカつく……!」


後輩「先輩、今のはどうやって?」

女騎士「氷魔法を使って光を乱反射させてそれらしく見せただけだ。うまくいくかはわからなかったがな」

竜人「ふんふん、すごーい!」

女騎士「うむ……む?」ジュンジュンジュン

竜人「?」

女騎士「あ、あまり私を見ないでくれないか……先ほどの現象がまた起きている///」

後輩「! りゅ、竜人くん、先輩から離れて!」

竜人「あ、あれかあ。くそー、自由に起こせないかなあ」

男子達「すごいぜ」「いいな、服も着てるし」「綺麗だな……」ジロジロジロ

女騎士「ぐ……う!?」ジュンジュンジュン!!

後輩「あはっ、ふぇ!? な、なんでこんなに熱いの……あはあんっ!」

守衛女「う……ちょっとトイレ///」トボトボトボ

竜人「僕だけのせいじゃないみたいだね」フーム

天界~~

天使「そろそろ収集付かなくなりそうだし天使ストッパー」

魔王「おっ」

キャッキャッキャウフフフウフフフ

魔娘「魔王様っ、欲情したあ・た・し♡ではいかがですかー?」

サキュバス「うっふうん、魔王様のご立派なのを頂戴しとうございますぅ」

芸者「えらい男前どすなあ、うちの肌をみせとうなりますなあ」

魔王「おっしゃ! ストッパー最高!」


天使「……で、だ。守衛女がいったんいなくなった隙に、男性陣の誰かが女騎士になんか言ってるぞ? 脱走しようってか?」

神「うーむ? いやまて、何とこいつが服泥棒だと!」

天使「収納魔法で体の中に金髪のドレスを盗んでいたのか」

神「しかも、何? もともと持っていた魔法の玉を、ドレスの素材となる繊維に引き合わせたことで魔法の効果を得たというのか」

天使「女騎士がこれを着れば、一気に金髪達を逮捕できるだと! すげえ!」

神「で、で、どんなドレスなのかを……安価↓!」

服泥棒「い出よ! 魔力のドレス!」ポラララーッ

パッ

男子達「「おおおーーーーーー!?」」

後輩「わ///」

竜人「どセクシーきたああっ!」キャホー!

女騎士「ぬ……な、ななななんと……ぐぬ!」

竜人「金髪さんもあんなの着てるんだあ……いいなあ」ニヤニヤ

服泥棒「うーむ、ラッキーだぜ。魔力を持った服を作るために旅をしていたんだけどな、これほどいい着用者が現れるとは思わなんだ」

女騎士「お前も逮捕者だということ、忘れるな」



カツッカツッカツッ

守衛女「銀髪さん、なんでこんなところに?」

銀髪「男子F君に差し入れ……じゃない、ちょっとあいつらが何してるか見に来ただけよ……あっ!?」

女騎士「お前たちの自由はこれまでだ! 拘束魔法!」ズビガッ!!

守衛女「あああ!?」ガチーン!

銀髪「くあ……!?」

後輩「やった!」

竜人「くそー、ビミョーに肝心な部分が見えそうで見えない」

女騎士「黙っていろ……はっ!」ズバッ!

スパーン!

服泥棒「て、鉄格子をあっさり切り裂いた……こわ」

男子B「うう、やっと自由になれるかもしれない!」

女騎士「君たちはまだここにいるのだ。牢から出て、この集落の女性陣を逮捕してくる」

後輩「頑張りましょう!」

竜人「リョナっちゃおっかな♪」

タターッ!


リーダーの家~~

金髪「未だに服泥棒はわからないの?」

警備女「はい、男子達の私物以外は何も」

金髪「ふう……まあいいわ。燃やされたくなければ芸をしろ、とでも言って何かさせてあげましょうよ♪」クスクス

ブロンド「それはいいですね」フフフ

バターン!!

赤髪「大変だあ! 女騎士が変態になって攻めてきたーっ!!」

金髪「はあ!?」

女騎士「拘束魔法! 拘束魔法! うむ、これを着ている限り無限に使えるようだ」ビガガバガガ

紫髪「あぁん!」ピタッ

ショート「どっしぇー!」ピタッ

金髪「これはどういうこと!?」タッタッタ!

警備女「本当、女騎士が変態になっている!」

女騎士「黙れ! 拘束魔法!」ビガガ!

警備女「あ」ピタッ

赤髪「ああやって簡単に動きを封じられちまうんだ!」

竜人「それがいやなら僕にやっつけられちゃえば? ドラゴンテイル!」ズドッ!

赤髪「げぶっ!」

ブロンド「な……ななっ!」

金髪「まずいわね」

後輩「電撃魔法ーーーーーっ!」バリバリガガガガ!!

ブロンド「きゃあああああ!」バターン!

金髪「くっ! ぐ……なんてこと! こんなに簡単に私の国が壊されていく!!」

女騎士「最初からなかったのだ。拘束魔法!!」ビガガ!!

ズバインッ!!

女騎士「む!?」

後輩「地面から大きな手が伸びてきて、拘束魔法を握りつぶしたの!?」

ゴーレム女「ぐぼごごおごおおおおお!!」ズゴゴゴゴゴ!

竜人「うわっ、ゴーレムだあ!」

金髪「最後の切り札よ……ゴーレム女、女騎士を倒して!!」

ゴーレム女「ぐおごおおおおおお!! ぼぼぼぼぼぼ!」

女騎士「拘束魔法は効かない……ならば>>533!!」

金髪「>>534してしまいなさいっ!!!」

竜人行け

人前に出れないような哀れな姿に

後輩「ひ、人前に出られないような……!?」

竜人「すでになってますよ~」

女騎士「いいからいけっ!」ブンッ!

竜人「投げないで!」ピューン

ゴーレム女「命令……女騎士を、人前に出られないような哀れな姿にする……承認!」ゴゴゴ!

竜人「とにかく……ファイヤーブレス!」ボオオ!

ゴーレム女「邪魔者を排除」ズバシン!!!

竜人「わぎゃーーーーーーっ!!」ドッターン!

後輩「ああっ!」

女騎士「むう! 炎も効かないか!」

後輩「じゃ、じゃあ次は私が!」

女騎士「君は金髪が逃げぬように、また不審な行動をせぬようにしてくれ! 何か技を隠し持っている恐れもある!」

後輩「あ、はい! じゃあ……」

金髪「こ、来ないで! ゴーレム女、早く女騎士を倒して後輩も片付けるのよ!」

ゴーレム女「承認~~~~~~!」ズゴゴゴゴゴ!

女騎士「ふっ! はっ!」ズガッ!ビシッ!

ビリビリ

女騎士(私の剣では小さく傷をつけるのがやっとか……しかも、手がしびれる!)

ゴーレム女「ぐおぐっ!」ズゴン!!!

女騎士「~~~~~~~っ!!!」

後輩「せ、先輩が叩かれただけで地面に激突して吹っ飛んじゃった……!?」

女騎士「うぐ、がはあっ」クラクラ

ゴーレム女「ザコ……」ゴギギイ

竜人「なめないでよね……この! ドラゴンテイル! ドラゴンネイル!」ズガシビシシ!

ゴーレム女「カス」ベキョ!!

竜人「けふ……くはっ」ドターン!ゴロゴロゴロ!

後輩「無造作なけりで竜人くんまでが!」

金髪「まだ私の王国は終わりそうもないわ……ふふ、ああっははは!」

女騎士「ぬう……ぐっ!」

ゴーレム女「服……破く」グッ

女騎士「させん! はああっ!」シュババッ!スタタタ!

ゴーレム女「うご……!?」

女騎士「氷魔法・凍結!」ヒョオオオオオオオ!

金髪「言っておくけど、魔法全てが効かないのよ!」

女騎士「私が凍らせるのは、こやつの周りの空間だ! そして周りの水分が凍り、こやつも氷に包まれる!」

ゴーレム女「が! ご!? が!?」ピキピキカキカキ!

女騎士「凍ってしまえば砕くのは楽なのでな!」

後輩「そっか! 先輩さすが!」

金髪「あ……そんな!!」


赤髪「おっとお! まだまだ終わってねえぜ!」

女騎士「何!?」ピタッ

後輩「あ! 竜人くんが人質に!?」

ブロンド「そ、そうよ! 動かないで」フラフラ

竜人「うう、ごめんなさ~い……」

女騎士「なんだと……!」

金髪「やったわ! 良くやったわ貴方達!」

ブロンド「私達に拘束魔法を仕掛けなかったのはミスだったわね……はあ、はあ」

赤髪「へへ、スケスケで偉そうにしやがってよ。ケツのラインが見えてるってーの!」

女騎士「ぐ……ぬっ」

金髪「女騎士様? 炎魔法は使えるかしら? ゴーレム女の氷を溶かしていただける?」

女騎士「……炎魔法」ボワワワワ

竜人「ああ、うう~」

後輩「せっかくやったのに!」

ゴーレム女「人前に出られないような哀れな姿にする……があああ!!」バリバリバリイイイッ!!

女騎士「ぐ!」タップタップッ♪

竜人「ふよふよ爆乳きたああああああああ!」

赤髪「るせー! ビックリしただろが!」バチッ!

竜人「いたいっ」

ブロンド「後輩騎士様もこちらに来てくださいます?」フフ……

後輩「は、はい……ううっ」


金髪「うふふ、女騎士さん? なかなかの胸をしていらっしゃるわね? 私ほどではないけれど」

女騎士「っ」

金髪「うふふ、どうかしら気分は? ねえ?」

女騎士「己……!」

金髪「ゴーレム女、さらにやってしまいなさい」

ゴーレム女「承認」ドモム!!!!

女騎士「うぐっ!!」グボッ

竜人「おっぱいにパンチ!? うわーむにってしてすっごいことに」

後輩「すごいむにむに……///」

ブロンド「胸に大きなあざができて……ふふ、確かに哀れね」

赤髪「ほらー、ケツにもつけてやれよ、手形とかな!」ギャハハ!

女騎士「己……!」

金髪「ふふふ、あはははは!」



神「うーむ、このままでは」

魔王「いいじゃねえか」

天使「うん」

神「お? でもなんだか近くに……ん?」

選択安価↓

1 男子達が暴動を起こした
2 既存キャラが助けに来た(だれが来たかも)
3 なにもなかった(ゴーレム女の次の攻撃も)

あ、ごめん人まで選択するのか
ダークエルフ

>>540 選択はしていたのでOK、そのまま採用します





ダークエルフ「女騎士さ~~ん♡ 元気だったあ?」クパアッ

女騎士「貴様は……」

竜人「ダークエロフさん!」

ダークエルフ「エルフよえ・る・ふ♡」クパアッ

金髪「何者?」

女騎士「なぜ貴様が……」

ダークエルフ「あぁん、女騎士さんおっぱい丸出しエロすぎいっ! しかもリョナられた跡とかもー! 全部が可愛いわ! あぁん!」

後輩「ぐむむ」

赤髪「あいつ、エルフ? なんであんなのが?」

ブロンド「どうでもいいから、早くやっつけてしまって!」

ゴーレム女「金髪様以外の命令……不承認」

ブロンド「え!?」

金髪「私からの命令続行よ! 早く!」

ゴーレム女「承認!」ゴゴゴゴガッ!

ダークエルフ「髪魔法!」シュピピピ!

グサッ!グサササ!

ゴーレム女「が!?」ググッギシギシ

赤髪「あんだ今の!? 魔法は効かねえんじゃねえのかよ!!」

後輩「今のは先輩との試合で見せた髪魔法! 髪に効果を及ぼす魔法だからゴーレム女とは関係がないのよ!」

ブロンド「そ、そうなの!? と言うか、人質の癖に偉そうに……」

後輩「電撃魔法!!」ズガガガバリバリバリイイイイッ!!!

赤髪&ブロンド「「ぎいやあああああああああああああああ!!!!」」

竜人「あぢぢぢぢぢ! ひどいよー!」

後輩「ご、ごめん。この人達の隙を伺うことばかり考えてたせいで」



ゴーレム女「ぎが……ががっ!」

女騎士「そうか、関節に硬質化した髪を打ち込んだのか!」

ダークエルフ「当たり! そしてあとは……」ヒュンヒュウン!

ポトトトッ

女騎士「宝石を周囲に? もしや」

ダークエルフ「そう、そのもしや、よ! 反神の呪法でダークエルフに!!」

ゴーレム女「ごああああああ!?」ギュオオオオオオオ!!!

ゴーレム女(ダークエルフ)「あ……へ?」

ダークエルフ「今よ! 闇魔法・波動!」ゴオオオオオ!!!

ゴーレム女「ぎゃ! ぎゃあああ!?」

金髪「う、うそ」

ダークエルフ「ホントよほ・ん・と♡ 私の女騎士さんに対する愛のあ・か・し♡ くぱぁっ!」

女騎士「う……」ゾクッ

ダークエルフ「さ、今回の呪法はあまり魔力を使っていないから数分しか効果はないわ(あなたに使ったのは念入りに念入った最高の呪法だったのよ?)」

女騎士「早く倒せということか!」バッ!

ダークエルフ「え、ええ」ショボーン

ゴーレム女「え、え、え、え、え、あ? 金髪様、ご命令を……」

女騎士「それを聞く前に終わりだっ!!」ズガシイイッ!!!!

ゴーレム女「あがあああああああっ!!」

竜人「頭にメガトンキーック! スケスケだから見えてもありがたみ薄いね」

女騎士「な///」ササッ

ダークエルフ「あぁん、もっと見たい~!」クパァッ

金髪「あああ……そんな」ガクガクガク

~~

女騎士「拘束魔法で女性陣と服泥棒の動きを封じ、ロープで捕まえた」

後輩「やりましたね。あとは町の兵士屯所に行けばOKです」

竜人「50人もゾロゾロつれてだいじょぶかなー?」

ダークエルフ「あぁん、私も縛って?」アハンアハン

女騎士「感謝はしているがあまりよらないでくれ」ゾワゾワ

後輩「じゃあ行きましょう」

竜人「みんなー、ちゃんとついてくるんだよー? えへへ、こんなにたくさん拘束された女の人達……最高!」

金髪「この私が、私が……」

赤髪「ちきしょー!」

ブロンド「うう、あああ」


緑髪「緑弟君……ごめんね」

緑弟「おねえちゃん、これからは僕がお着替えさせてあげるね?」

緑髪「お、弟に着替えさせてもらうなんて屈辱っ!! ……それもいいかも」ドキドキ

緑弟「えへへ~」


銀髪「ああ、男子F君と逃げる筈が……ああ」

男子F「あ、あの……毎日差し入れしますね」

銀髪「え?」

男子F「さっき銀髪さんが動けなかったとき、荷物を見ました……弁当、ありましたよね///」

銀髪「う、うん///」

男子F「ありがと……ございます/// 俺、ずっと銀髪さんのこと大事にします///」

銀髪「//////」


ザッザッザッ……

天界~~

神「これで差別軍団を捕まえたわけだ」

魔王「ダークエルフ良いな」

魔娘「えー、私じゃだめー?」

魔王「いや、そんなことはないぞ」

天使「そんなことより、女騎士達は特に危なげなく道中のモンスターを倒して、次の町に行けたようだ」

神「たまには楽~に行くのもありだな」

魔王「ふむ、無事引き渡しを終えたようだ」

天使「銀髪と男子Fもずっといい感じだし、金髪が囚人になった後どうなるか考えるとけっこー」

魔王「お前、魔族にならないか?」

天使「いやや、俺は天使だから。そんで……お? 次の町で、やっかいな頼み事をされたみたいだぞ女騎士」

神「んー?」


次の町はどんなとこ?  >>552
厄介な頼み事とは? >>554
竜人のエッチなイタズラ >>556
勝手についてきたダークエルフのエロイタズラ >>557

罪人が絶対悪として扱われ一般人による電気あんまやくすぐり拷問が許されている

無実の罪で捕まっている人たちにこの街のルールを変えてほしいと頼まれる

脱衣の機会を増やすために女忍者をパーティに呼ぶ

ksk

平和の町・牢前~~

竜人「どうせならあの服も持ってくればよかったのになー」ブツブツ

女騎士「あれは強力だが見た目が悪すぎる」

後輩「悪いってことはないと思いますけど///」

ダークエルフ「そうそう」クパアッ

女騎士「しかし、どうして鎧が急に……?」

後輩「戻ったからいいじゃないですか」

女騎士「よくはない。原因を究明できなければ今後どんな危機に陥るかわからぬのだ」

竜人「そーだよね、人前でいきなり鎧が消えてすっぽんぽーん! になっちゃったら困るもんね」ニヒヒ

後輩「期待してるでしょ」

ダークエルフ「でも楽しみねそれ」

女騎士「ふざけるな……」ゴゴゴ

竜人「いきなりすっぽんぽんかあ……女忍者さん、来てーーーーっ!」

後輩「何をいってるの」

竜人「女忍者さん呼んだらいいこと起きそうな気がして」

女騎士「呼ぶな!」

兵士「どうも。手続きが終了しました。集落の犯罪者たちは全員収容されます」

女騎士「御苦労」

兵士「はっ!」

ダークエルフ「後輩ちゃんもかわいいわよね」

後輩「きゅ、急に何を///」

ダークエルフ「ねえ、たまに女騎士さんを変な目で見たりしてない?」

後輩「い/// そ、そんなことありません!」

ダークエルフ「ふーーーーーん? そーーーーー? じゃあ昨日の夜に女騎士様ぁ女騎士様ぁってじっとりとした声を出しながら自分の胸を」

後輩「そ、そんなことしてませんーっ!!」

ダークエルフ「くぱあっ、最後まで言ってないわよ~?」

後輩「うう/////」




キャアアアアアアアーーーーーーーーーーーーッ!!


女騎士「む? あの声は銀髪か?」

竜人「なんだろ行ってみよ」ワクワク

罰部屋~~

銀髪「なにすんのよ、やめてええっ!」

男性A「おらおらあ、どーだどーだ!」グリグリウリウリ!

男子F「や、やめてください! 銀髪さんに何を……!」

男性B「知らないのか? ここの町の掟を! 罪人はこうなるんだ!」コチョコチョコチョ

緑髪「やあっ、きゃ! あひゃっ! う、うああっ」

緑弟「お、お姉ちゃんをいじめないでー!」


竜人「おおお! 電気あんまとくすぐり!? あれはどういうこと?」

女騎士「そういえばここはそういうルールがあったな……」

ダークエルフ「罪人にそういう罰を誰でも与えられるのよね~♪ 私もやろっかな♪」

後輩「こ、こんなこと許していいんですか?」

女騎士「王国でも問題視されてはいたが……」

兵士「いいじゃないですか、相手は悪事を働いた罪人ですよ? 他にもいろいろな罰を与えられるようにすべきですよ」

竜人「全裸ダンスさせたりとか!?」

兵士「いいなそれ」グッ

女騎士「ふざけるな」ゴチン!

竜人「いてー! あ、暴行罪だ! 兵士さんつかまえて! そんで電気あんまさせて!」

兵士「い、いや今のはさすがに君が悪いでしょ」

竜人「ちえっ」

兵士「私も悪ノリが過ぎました。失礼」

女騎士「……まあよかろう。しかし、やはりこの町の掟は……」

罪人「そーだ! この町は変だ! 変すぎる!」

女騎士「む?」

女性「うるっさいわね、前立腺にもっときつーいのやってやるわ!」グリグリグリグリ!!

罪人「ぎえええええええええええええ!! ハイヒールでやらないでくれええええええええ!!」

女性「ざまあみなさい、ってのよ。この殺人鬼!」フン!

罪人「違うんだああああ……」

後輩「違う? もしかして」

罪人「は、はじめて話を聞いてくれそうな人が……しかも騎士様か! 頼む、俺は冤罪なんだ! この町のルールを何とかしてくれ!」

後輩「ええっ!?」

ダークエルフ「あらあら、頼みこまれちゃったわねえ」

女騎士「冤罪だと……?」

兵士「聞く耳を持つ必要はありませんよ、相手は悪人です」

第3罪人部屋~~

後輩「罰部屋とは別に閉じ込める部屋があるわけね」

兵士「普段は罪人部屋で過ごし、一般の人に呼び出され罰を受ける際に罰部屋へ連れてこられます」

ダークエルフ「面会室ないのかしら?」

兵士「悪人に面会しようなんてもの好きはいませんよ……それより、本当に話を聞くつもりですか?」

女騎士「ああ。気になるのでな」

兵士「では、ドア越しに話しかけてください。決して開けてはいけませんよ? それでは……」カツッ、カツッ、カツッ

罪人達「来てくれたか。この部屋にいるものは無実の者ばかりなんだ」「頼む、このままじゃ人生終わりだ」「ルールを変えてくれ!」

後輩「ルールを? 無実を晴らしてくれ……ではなく?」

罪人達「この町の捜査機関はずさんなんだ、町長が私腹を肥やすことばかり考えているせいで、捜査に対する費用や時間はほとんどない」「だからろくな捜査もしないで犯人を決めつけて捕まえちまう」「ルールが変われば捜査もかわる。頼む!」

女騎士「こんなに大勢の冤罪が……?」

竜人「彼らがほんとに無実とは限らないんじゃない? 逃げようとしてるだけかも」

ダークエルフ「そうね、それは一理あるわ」

女騎士「彼らの言うことが本当ならば、王国に伝える必要がある」

後輩「じゃあ、彼らの無実を証明すればこの町の捜査機関がどれだけ無能かわかるのでは?」

女騎士「その通りだな。徹底的に改善していく動きが王国にできるだろう」

後輩「じゃあ!」

女騎士「しかし我々にも任務がある。この町でそう長くいる訳にいかない。せいぜいが明日の昼まで。その間に必要な休息と道具や食料の調達をせねばならん」

後輩「う……な、なら、私が一人でやります! それならいいでしょう?!」

女騎士「やる気だな。よし、やってみるがいい」

後輩「はい!!」

兵士屯所~~

後輩「あのーこんにちは」

下級兵士「こ、これは王国騎士様! お疲れ様です!」バッ!

後輩「あ、あの、どうも」アワワ

下級兵士「なんのご用向きでいらっしゃいますでしょうか!?」ガクガクッ

後輩「緊張してますね……私も兵士になって初めて騎士様と会った時はこんな感じだったなあ。って言ってる場合じゃないわ。あの、罪人さんを捕まえた兵士はどなたですか?」

下級兵士「ああ、あの殺人鬼を捕まえたのなら、中級先輩ですよ」

後輩「会わせてくださいますか?」

下級兵士「はっ!」

後輩(すごいずさんな操作をしたなら、事件資料を見せてもらって話を聞けばすぐにわかるはず!)

中級兵士「王国騎士様が来たって? なんだ、下級騎士じゃねえか」

後輩「え……な、なにその口の利き方!」

中級兵士「へーへーすんませーん」

後輩「こんな人が兵士として事件の捜査を? 信じられない」

中級兵士「で、何の用ですか~~~?」

後輩「あ、あの、罪人を捕まえた時の資料を見せてほしいのだけど」

中級兵士「はあ? ……>>567

そんなものいちいちとってないよ
取り調べしても罪人は嘘つくからな

後輩「ちょっ!? それじゃ、冤罪の可能性が……」

中級兵士「はあ? 冤罪とかあるわけねーじゃん。俺が間違うかよ」

後輩「ど、どうして彼が犯人だって思ったの?」

中級兵士「あー? 忘れた」

後輩「そんないい加減な!」

中級兵士「しかたねーだろ、2か月も前の話なんだぜ!? 覚えてろってーのが無理だ!」

後輩「本当に彼が犯人だったか、確かめようもないじゃない!」

中級兵士「あの時は俺の的確な捜査と判断で間違いなくあいつが犯人だってわかったんだ! あの時間違ってねーんだから何にも必要ねーよ!」

後輩「ひ、ひどい! 少しも記録は残ってないの?!」

中級兵士「証拠品のナイフは残ってたかな」

後輩「それを見せて。あと、被害者の家に行ってみるから教えて」

中級兵士「めんどいな……たしか、あっちの屋敷。ナイフは下級! 持って来い」

下級兵士「は、はい!」タターッ

後輩「……」

中級兵士「じゃあな。……冤罪だろうが何だろうが犯罪者は犯罪者だよ」

後輩「えっ」

中級兵士「さーて、飯だ飯だ」フーイ

後輩「この……最低よあなたは!」パシン!!

中級兵士「いでっ!」

被害者宅~~

未亡人「あの時のことをまた話せばいいのですか?」

長男「なんで? 犯人は捕まったんだぜ?」

長女「そうよ。お父さんを殺したのは罪人でしょ?」

次男「ちえっ、玉がつぶれるくらいに電気あんましてやりたいな!」

後輩「その時の状況を教えてください……」

未亡人「宅配業者をしていた罪人が出入りしたすぐ後に、庭で殺されていたんです」

後輩「その前にご主人を見たのは?」

未亡人「さあ……忙しい人ですし」

長男「2か月前じゃわからないなもう」

長女「アンタ達は泊りがけで遊びに行ってた日でしょ? 私はずっと図書館に行っていましたから朝に会っただけです」

未亡人「そうそう、私は罪人から荷物を受け取って、開封をしていましたわ。缶詰が届いたので主人を呼んだのですが、返事がないのでどうしたのかと思って……」

後輩「探したんですか?」

未亡人「いいえ、"えあろびくす"という異世界に伝わる美容体操をしばらくしておりました。そして、お散歩に行こうとしたところで庭で倒れた主人を見つけました」

後輩「ええ!? じゃあ、罪人が犯人とは限らないじゃないですか!?」

長男「でも兵士の人はあいつが犯人だって」

長女「そうそう、母から証言を聞いて、すぐに捕まえてくださったんですよ」

次男「優秀な兵士さんだよ」

後輩「なんて愚かな……こんな短絡的に決めていたなんてバカすぎる」

未亡人「もういいでしょう、辛いことを思い出したくありません」

長男「罪人のクソ野郎が捕まったからもういいんですよ。そんじゃお帰り下さい」

後輩「……はい、お邪魔しました……」


宿~~

後輩「ただいま戻りました……資料こそないものの、明らかにずさんな捜査で犯人を決めつけた感しか……」

女騎士「後輩……」

竜人「ちょっとまずいよ」

後輩「えっ?」

中級兵士「来たか、犯罪者め」

後輩「ええ!?」

下級兵士「中級先輩を殴った罪で逮捕します」

後輩「ええええ!?」

女騎士「意味もなくいきなり殴ったということになっているが……」

後輩「わ、私はあまりにもひどい考え方を聞いて、その」アワワ

女騎士「しかし彼らにとっては普通なのだ。普通のことを言ったりしているところでいきなり殴られては……」

竜人「庇いきれないってわけで」

後輩「そ、そんな……」

中級兵士「聞けば任務中だそうだな。特別に許してやらんでもないが、その代わり出発までの時間、俺の言うことを訊いてもらうぞ」

後輩「う」

ダークエルフ「この町で犯罪者扱いされるよりマシでしょ、今は従ったほうがいいわ」

後輩「う……ううっ、はい……」

中級兵士「よっしゃ、じゃあ俺の家に来い。>>571させてやる……」

裸エプロンでご奉仕

中級兵士の家~~

後輩「は、恥ずかしい姿にまた……あああっ」プリリン♪

中級兵士「へっへっへ、いいぞいいぞ! いいケツしやがって!」サワッ

後輩「きゃ! やめてください!」

中級兵士「だまりな。まずは掃除をしてもらおう」

後輩「お、お掃除?」

中級兵士「雑巾がけだ!」バサッ

後輩「ぞ、雑巾がけ……この姿でやると……うう///」

中級兵士「さあ、始めな!」

後輩「はい……」ズズズズップリプリン♪

中級兵士「いい具合に突きあがってるぜ! ふぅー!」

後輩「み、見ないで!」

中級兵士「いやー、見るぜ!」マジマジ

後輩(う、息がお尻にかかってやだ……ううっ)ゴシゴシ

中級兵士「ケツを開けば……ふひひひ、きったねーのが見えるぜぇ!」グパッ!

後輩「いやああああ!! やめてえええええ!!!」

中級兵士「1本、2本、3本、4本……」

後輩「い、いったい何を数えているの?」

中級兵士「ケツの穴のしわの数」

後輩「いいいっ! や、やめてえ!」

中級兵士「お前こそ手が止まってるぞ。雑巾がけ続けろよ!」

後輩「うくう……」ゴシゴシ

中級兵士「へへへ」チュッチュ♪

後輩「いひいいっ! そそそそんな、やめて! それはダメ!」

中級兵士「へへへ、くっせえ!」

後輩「恥ずかしい……誰か助けて……っ」グスン

中級兵士「さーて、そろそろ飽きたな」

後輩「え?」

中級兵士「次はもうちょっと下に目をやってみるか……」ヒヒヒ

後輩「う!」

中級兵士「おおー、きれいなピンク色じゃねえか~~」ウヒヒヒヒ

後輩「も、もうやめてええええ……」ウウウウウウ

~~

後輩「ぞ、雑巾がけ終わりました……」

中級兵士「へへへ……さーて、そんじゃ次は風呂に入るかな。体を洗ってもらおう」

パリン!!

後輩「う!? 危ない!」ドン!!

中級兵士「あん!?」ドタッ!

ヒュンッ

ドスッ!

中級兵士「なにしやが……あ?! こ、これは!?」

後輩「窓を破ってナイフが投げ込まれてきたのよ。なぜこんなものが……あら?」

中級兵士「なんだよ」

後輩「このナイフ、屋敷の主人が殺害されたのと同じナイフ!」

中級兵士「なんだってえ?」

後輩「まさか、同じ犯人があなたをも狙って……?」

中級兵士「な、なんだそりゃあ!? 俺がなんでそんな風に扱われなきゃいけねえんだよ!」

後輩「いくらでも恨まれそうだけど……というか、隙間風が入ってちょっと寒いんですけども」

中級兵士「俺と風呂であったまればいいんだよ」

後輩「言ってる場合!? というか、あなたと屋敷の主人の共通点があれば知りたいんだけど」

中級兵士「あん? そいえば、半年前にあの主人に頼まれて悪人を逮捕したことがあったな」

後輩「半年前に……?」

後輩「一体どういう事件だったの?」

中級兵士「主人の仕事場から金を盗んだって言ってたから捕まえたんだよ」

後輩「え……それだけ?」

中級兵士「ああ」

後輩「2か月前と一緒で、ろくに調べもせずに捕まえたんじゃない?」

中級兵士「あぁん? 然るべき判断をだな」

後輩「そうとは思えないわ。その時の犯人はどうしたの?」

中級兵士「牢で自殺した。俺じゃない、なんて血文字を残してな。掃除が大変だったらしいぜ」

後輩「ひどい……でもそれも冤罪だとすると、あなたや主人が同じナイフで狙われるのもわかる気がする」

中級兵士「ああ!?」

後輩「その人が捕まって自殺したことで、貴方達をうらんでいる人がいるということよ!」

中級兵士「なんでだよ! 犯罪者を捕まえて恨まれるなんて」

後輩「ばか!!」

中級兵士「っ」

後輩「その冤罪で自殺した人の家に連れて行って」

中級兵士「……はい」

町はずれの家~~

後輩(鎧装備)「そのまま残っているのね」

中級兵士「近々取り壊される予定だ」

後輩「窓が割れてる……ひどい落書きや張り紙がされているわね。家族は?」

中級兵士「いないはずだ」

後輩「そう……窓から入ってみましょう」

中級兵士「お、おい勝手に」

後輩「……」ジロ

中級兵士「……ど。どーぞ」

後輩「お邪魔します……」ザッ

中級兵士「枯れた花が机の上にあるな」

後輩「かわいそうに……プレゼント用だったみたいね」

中級兵士「特に手がかりになりそうなものはないんじゃないか?」

後輩「そうかしら? この花を送ろうとした相手があなたたちを恨んでいるとは思えない?」

中級兵士「う……そ、そうか」

後輩「まともに考えて捜査したことあるの?」

中級兵士「ぐ、ぐ、ぐ」

後輩「考えずに行動するからこんなことになるのよ!」

中級兵士「し、しかたねえだろ……給料は安いし、どんどん捜査依頼が来るんだ。考える気も考える暇もねえんだ!」

後輩「やっぱり、この町のルールが変だということね……ふう。あら?」

中級兵士「なんだ? ……絵か?」

後輩「ここにかかれているのは、屋敷の長女だわ!」

中級兵士「なんだって? あいつ、ストーカーでもあったのか?」

後輩「違うと思うわ……」

屋敷~~

未亡人「もうお話することはないと言ったはずですが?」

後輩「長女さん、あなたこのナイフに見覚えはありませんか?」

長女「っ」

中級兵士「部屋を調べさせてもらいたいんだがな」

長男「おい、長女が何かしたってのかよ」

次男「姉ちゃんが犯罪者なわけねえだろ!」

後輩「身の潔白を証明するためにも、部屋を見せていただけますか」

長女「……全部あなたたちのせいよ……!」ギランッ!

未亡人「きゃあ!? 長女さん!?」

長男「うわ、ナイフ持ってる!?」

後輩「自殺する気ならさせないわ!」シュピッ!

長女「!」ガキイイン!!

中級兵士「すごい速い突きでナイフを弾いた……って、このナイフも同じナイフだ!」

後輩「やはり……そのようね」

長女「あああ……うあああああああああああああ!!」

未亡人「長女さん、あなたまさか……!」

長女「お父様は私とあの人が隠れて付き合っていることを知って、それで兵士詰め所に嘘の訴えを……許せなくて」ググッ

中級兵士「うっ、それでか……」

長女「あなたも勿論許せなかったわ。だから、後輩さんを捕まえて奴隷扱いにしようとしたと聞いて……」

後輩「私に罪を着せて逃れようと思ったわけね」

長女「だって! あの人は冤罪で捕まったのよ!? 本当の悪人は逃れられるチャンスがあって、罪なき人が急に捕まって……」

後輩「それが変だから、貴方は別の行動を起こすべきだったんじゃないですか?」

長女「うう……あああああ……っ」

~~

天界~~

神「まあ、よかったんだよな?」

天使「まーね。中級兵士も考えを改めたようだし」

魔王「ダークエルフの瞬間移動魔法を使って、女騎士の手紙が王国に届けられるとさ」

神「これで平和の町は本当に平和になるのか?」

天使「中級兵士がうまいこと意識を変えてくれるといいけどな……」

神「次は女騎士達……いよいよ神殿に向かうようだ。神殿につながるダンジョンに行くらしいぞ」



どんなダンジョン? >>580

どんなモンスターがいる? >>582-584

竜人のエッチイタズラ >>586

神の気まぐれ >>588

鎧だと沈むので着替える必要のある水没地帯

踏み台

それぞれノーパンパレオとトップレスになるよう着替えの水着の紐に細工

しびれクラゲ大量発生

水没地帯~~

女騎士「ここが神殿に通じる道か」

後輩「伝説によれば、100年前の勇者様の戦いの中で水没してゴーストタウンになったとか」

女騎士「うむ。それによって神殿へと行きにくくなったという。鎧では行けぬということだ」

ダークエルフ「あらー、じゃあ女騎士さんマッパでいく? 私も付き合うわよ~?」クパアッ

竜人「いいねそれ!」

女騎士「二人とも黙れ」

竜人「へーへー。でも鎧は外すんでしょ? それとも僕とダークエルフさんだけで行け、とか?」

ダークエルフ「はあ?」

竜人「冷たい目で見ないでよ傷つくから」

後輩「確か、巡礼用の装備品を売っているお店があるんですよね?」

女騎士「そうだ」

竜人「へー。なるほど……」フムフム

ダークエルフ「考えがあるなら、乗るわよ?」

竜人「え、いーの!?」

ダークエルフ「目的は一緒でしょ?」ククククパアッ♪

~~

ザッザッザ

女騎士「もう少し歩いたところに店はある」

後輩「お金、足りますかね?」

女騎士「その点は考慮してある。格闘大会の優勝賞金はもうあまり残っていないが、モンスターを倒した時や、道具を売ったり、集落の女達を捕らえた報奨金も出ているからな」

後輩「あれだけ逮捕すれば大手柄ですもんね。さすが女騎士様」

女騎士「……」

後輩「せ、先輩でした」アワワ

女騎士「うむ。しかし君も、平和の町で冤罪事件を解決したではないか。実に立派だった。あそこまでできるとは思っていなかったぞ」

後輩「すっごい褒められた///」


竜人「ふふ、仲良く話している隙に……お願い!」

ダークエルフ「魔獣生成魔法……かあああ!」ゴゴゴゴ!

魔獣「があああああああああ!!」ボム!


女騎士「何!?」

後輩「きゃあああ!?」

女騎士「悲鳴を上げるな! ものすごい邪気と殺気だ……戦うぞ!」

後輩「は、はい!」バッ!


竜人「あっちに気を取られてる間に、こっちの準備をしよー!」

ダークエルフ「お次はダブル分身魔法!」ボン!

竜人「僕とダークエルフさんの分身ね。そしておっさんに変身させる魔法!」ギュイイイイ!

おっさん×2「まかせときな」「へっへへー」ピュー!

ダークエルフ「しっかり頼むわ」


女騎士「君たちも手伝わないか!」ズバッ!ガギン!

後輩「すっごく固い爪と牙と角! なんて強敵なの!」ビシッ!シュピピ!

魔獣「ががあごごごごおおおおお!」

ダークエルフ「準備は完了……では強化魔法・剛力!」ウガガゴゴ!

女騎士「む……力がみなぎる!」

後輩「すごい力を感じます!」

ダークエルフ「さあ、みんなで力を合わせて、一点集中の一斉攻撃よ!」

魔獣「う、うががが?」ブルルッ

竜人「いよっしゃ! ドラゴンネイル!」ズビシッ!!

女騎士「はあっ!」ズドシュッ!

後輩「でーい!」シュビギッ!!

魔獣「ぐぐぎゃああああああああああ!」ドシャアアアアッ!!

ボウン!!

後輩「やったあ!」

女騎士「なぜか最後はあっけなかったな……?」

竜人「それだけ今の強化魔法がすごかったんじゃないの?」

ダークエルフ「それか、弱点個所でもついたのかもしれないわね」

女騎士「ふむ……それならば納得も行くか」

竜人「さー、そんじゃお店にいこーよ!」

女騎士「言葉を伸ばすなと何度言えばわかる?」

ダークエルフ「んもぉ、お堅いわねえ♪」

巡礼屋~~

竜人「神殿の巡礼のための装備品を売るお店だから巡礼屋?」

女騎士「そのようだな。水没地帯は危険なモンスターがまだ生き残っているのであまりここに来るものは少ないが、神殿の重要性を考えて税金で賄っている」

後輩「なるほど……」

ダークエルフ「さ、お買い物お買い物♪ 素敵な水着があるといいわね♪」

女騎士「水中用防具を買うのだ」

おっさんA「いらしゃーい」

後輩「どうも」

おっさんB「水没地帯に進むなら、その鎧は重すぎる。この装備品を買っていきな」

女騎士「うむ。そのつもりだ……が?」

後輩「え、水着しかないの!?」

おっさんA「まあね」

おっさんB「水没地帯を行くなら、これ以外は危険だ。防御力だけじゃない。機動性や安全性を考慮してのことだよ。剣だって使うだろ?」

女騎士「なんと……」

ダークエルフ「じゃあ、これでいいんじゃないの? パレオ付きビキニを2着! 私と竜人はこのままでいいわ♪」

後輩「え、ちょっと派手すぎるような///」

おっさんA「普段との装備の違いも考えて選ばないとね。そこから考えると、お姉さんたちのような騎士鎧から着替えるとするなら、これ以外はどれもダメだねえ~」

おっさんB「このパレオなんて優れものだよ、回復アイテムなどを入れるポケットがついてるし!」

女騎士「むうう……わかった。仕方がない」

後輩「せ、先輩がパレオ付きビキニ……マイクロビキニと違う良さがあるかも///」ドキドキ


ガタッ、ガタタッ


女騎士「む? 今棚の下で何か動いたような」

おっさんA「い、今のはただのネズミですよ~」アハハハー

(ホントの)店員(てめー、勝手に商売してんじゃねえこのぶっ殺すぞおおおおお!!)ムグムグモガモガ

ダークエルフ(分身から作ったおっさんが店員の振りをして、細工した水着を売りつけ装備させる作戦……うまくいったわ!)

竜人(よっしゃー!)

~~

女騎士「装備を整え、鎧も店の金庫に預けた。では改めて、水没地帯に入る」フルフルーン♪

後輩「はい!(せ、せんぱいやっぱしむねすごいいいい! と言うよりおさまりきってないいいいい!)」プリップリ♪

竜人「いやー、周りが言い眺めだね♪」

ダークエルフ「私も、若干一名除いていい感じ♪」

竜人「ううひどい」

女騎士「先も言った通り、強力なモンスターがいるので気をつけるように」ザブッ

竜人「はーい」ドブンッ!

女騎士「伸ばすな……と」ゴゴゴ

竜人「は、はい」アハハ

竜人(ふふっ、偉そうにしてられるのも今のうちだよ~♪)ニヒヒ

ダークエルフ「ところで竜人、私さっきまでの根回しで魔力けっこう使ってるからよろしくね?」チャプチャプタプタプ

竜人「ええ~めんどいなあ……(といいつつ水面に浮かぶ両胸を凝視)……い!?」ビリリリリ!

後輩「え、な、なに!?」チャプッ

女騎士「モンスターか!?」

ザプッ

しびれくらげ「しびび~」

しびれくらげ軍団「しび~」「びし~」「お前らまとめてビリビリにしちゃるぜえ~!」チャプチャプチャプ

女騎士「現れたか……!」



天使「神の気まぐれで現れたしびれくらげ軍団、どんな攻撃をしてくるのか?」
安価↓&↓↓


ニュルニュルムニニ

女騎士「う! 来るな!」

後輩「や、やだー! 胸に絡みついてくる~!」グニー

ダークエルフ「やあん、もお! 女騎士さーん、とって~♪ ほら、ほら、これをとって~?」ズイズイズイ

女騎士「変な声を出しながら近寄ってくるな! ……う!?」ズルニュー

しびれくらげ「しびび~」グニュグニュ

女騎士「き、貴様、そ、装具の中に入ってくるな! やめろ! う、うあ……ぐっ!」ズチュルズチュルプニプニ

後輩「う、うわわ、先輩の水着の中で……わああ///」

竜人「さ、さいこー」ビリビリ

ビリリリリリ!!

女騎士「ぐああああ……! くっ、麻痺攻撃を喰らってしまった……!」ビリビリ

後輩「わ、私も……あああっ」

ダークエルフ「まあ、二人ともおっぱいにくらげが絡みついていい感じね……私は周囲に闇魔法・オーラを放って私に近寄れないようにするけど」ウォオオオン

女騎士「う、動けるならば助けろ……」ビリビリムニムニ

ダークエルフ「うふふ、もうちょっと眺めたい~♪」

女騎士「貴様あ!」

ダークエルフ「はいはい。闇魔法・オーラ・爆裂!」ドゴオオオオオオオオオッ!!

しびれくらげ軍団「ぴぎゃーーー!」「しびぎゃーーーー!」「なんでヤツだこのダークエルフ! とんでもねえエロさと強さを兼ね備えてやがるー!!」ギャアアアア!!!

ダークエルフ「全員追い払えたようね」ドヤア

女騎士「よ、良くやった……が」

後輩「や、やだあ! 今の衝撃で、水着が吹っ飛んじゃったあ!」ビリビリ

竜人(よっしゃ! とりあえずトップレスだ!)ビリビリ

女騎士「ま、麻痺直しを使ってくれ」

ダークエルフ「はーい♪ あと小魔力回復薬使っていい?」

女騎士「何? それほど魔力を消耗したのか? ならば構わんが……」

ダークエルフ「どーもー♪」ホワワワン♪

ホワワワワン♪

後輩「……ふう、まともに動けるようになったわ」

竜人「いきなり危ないモンスターだったねー」ニヒニヒ

女騎士「あまり見るな……ぐぬうっ」ササッ

ダークエルフ「ふふ、おっぱい丸出しの姿、よかったわよ?」クパアッ

女騎士「く……。 む?」

プカプカ

女騎士「こ、この浮かんでいるものは……まさか!?」サッサッ

後輩「え? え!? やだあ! 下まで脱げてるー!?」キャアアア!

竜人「おおおおおノーパンパレオ完成~~~~!」

ダークエルフ「いやあん! ちょっと潜るわ私!」

女騎士「も、潜るなっ! 後輩、早く水着を拾うのだ!」

後輩「は、はいいい!」

タイガー軍団「人間がなんのようだ!」「ここは俺達の住処だぞー!」ガバババババー!

後輩「げ……こんな時にまたモンスターがあ!」

女騎士「や、やむを得ん、このまま戦うしかない!」プカプカー

後輩「え、えええ!? この状態で!?」プカアッ

竜人「水面に生おっぱいを浮かせたまま戦うとか斬新かも?」

ダークエルフ「いいわいいわあっ!! 濡れちゃうかも!」

タイガー軍団「何を言ってるんだこの女!」「すでに濡れてるのにな? バカな奴だ」「あいつからやっちまえ!」ザババババ!

ダークエルフ「……バカにしないでよ。闇魔法・波動!」ゴオオオーーーーーーーッ!!

踏み台モンスター「直線的攻撃とはバカな奴だ」

タイガー軍団「頼むぜ!」「がるる!」「いよっしゃー!」ピョーンピョーン!

ザババババン!!

女騎士「ものすごいジャンプで上空へ避けた……か!?」

ダークエルフ「水中からあんなジャンプを!?」

踏み台モンスター「俺を踏み台にすると、ものすごいジャンプができる上にその間攻撃力や素早さが上がるんだぜ!」イヒヒヒー!

タイガー軍団「「必殺・キバツメズタズタ攻撃~~~~~!!」」グワシャッ!ズバババババ!!!

女騎士「しまった!」

後輩「きゃあ!」

ダークエルフ「あ……あああああ!!」

ズバッシャアアーーーーーン!!!!

女騎士「ぐぬうううっ」

後輩「す、すごい猛攻撃!」

ダークエルフ「くは……っ」

竜人「ダークエルフさんがはやくもやられちゃった! 仰向けに浮かんじゃって……女騎士さんや後輩ちゃんがこうなったりしたら」ゴクリ

女騎士「言っている場合か! 攻撃だ!」

竜人「そ、そーだった! ファイアブレス!」ボオオッ!

タイガー軍団「「水かけバシャバシャ攻撃~~~!」」バシャバシャバシャ

竜人「わっぷ! ぺっぺ、だめだった!」

女騎士「水辺で暮らしある程度知能のあるモンスターならそれくらいするだろう……氷魔法・凍結!」ヒュカカカカカッ!

タイガー軍団「ぐうお!?」「しまった、水面が凍らされる!」「だが、お前も凍っちまうぞ!」

女騎士「そんな間の抜けた行動はとらん!」ザバンッ!

ツールルルルーッ♪

後輩「すごい! 水から飛び出して、凍った水面を駆けていくように滑って……!」

タイガー軍団「お、俺達も水から飛び出せ!」「踏み台モンスター、どこだ!?」

踏み台モンスター「」カッチーン

女騎士「そ奴を真っ先に凍らせておいたのだ! 覚悟しろっ!」ズバシャアアアアッ!!!

タイガー軍団「「ぎえええええええええええええ!」」ブッシャアアアアアアアアアア!!!

後輩「やったあ! 一網打尽!!」

タイガー「ち、ちっきしょおおお! 覚えてやがれー!」ザバザバザバ!

後輩「あ、逃げてく!」

女騎士「む……」

竜人「追っていこー!」



追うか追わないか 選択安価↓

ザバザバザバ

女騎士「待て!」

後輩「待ちなさーい!」

タイガー「くそ、やべえ!」

竜人「ダークエルフさーん、回復薬使ったんだから自分で動いてよー!」

ダークエルフ「つかれたから負ぶるくらいしてくれてもいいでしょ?」

竜人「ちえー、まったくもー! (なーんて言っとけばその気になって、ずっと僕に身を預けててくれるよね♪)」ニヤニヤ

しびれくらげ軍団「しびびび~~!」「しび~!」チャプチャプチャプ

女騎士「またしびれくらげ達か!」

しびれくらげ軍団「仲間の仇だぜ! ビリビリ魔法・針飛ばし~!」「びびー!」ビシッ!ビビッ!

竜人「針を飛ばしてきたよ!?」

ダークエルフ「あれに当たると痺れるわ!」

女騎士「剣で打ちはじけ! 竜人は火を吐くのだ!」シュキッ!カキン!

しびれくらげ軍団「くそ!」「びりびりー!!」

後輩「今よ……爆破魔法!」ボムッ!!

しびれくらげ軍団「「ぎゃあああああああああ!!」」ボロボロボチャンボチャン


タイガー「……助かった、ここまで来れれば安心だぜ」ザバザバ

ザブザブザブ

後輩「タイガーはどこへ?」キョロキョロ

女騎士「む?」

ヌポッ

女騎士「しまった……!」

後輩「どうしたんです!?」

竜人「あ、パレオ以外の水着を落としたこと、今思い出したんでしょ? わードジだな~」ニヤニヤ

女騎士「あ、あれはモンスターとの戦いのため仕方がないことだ!」ググッ

ダークエルフ「あら、なんか可愛いいいわけ♪」

女騎士「だ、黙れ! それよりも、ここは地面がよりぬかるんでいる! 足をとられてしまうぞ!」

後輩「え? あ、ホント! ここから先は危険かも……」

竜人「鎧だとマジで危なかったかもね……」

タイガー「鎧じゃなくてもあぶねえぜ~~~!」ザバン!!

女騎士「む!?」

タイガー「ほらっ!」ズバッ!!

竜人「ぎゃあああああああ! 顔面引っかかれたああああ!!」ギエエエエ!!!

ダークエルフ「や、やばっ!? 水中から飛び出して攻撃を!?」

女騎士「また水中からか……氷魔法・凍結!」

タイガー「無駄だぜ!」

女騎士「何?」シーーーン

後輩「魔法が出ない!?」

ダークエルフ「え……ま、まさかここは伝説の魔封塔跡地では!?」

女騎士「魔封塔!? しまった! 恐るべきはぬかるみではない! この沈んだ町の特性にあったのだ!」

後輩「魔封塔って、100年前の戦いで封じられていた怪物の封印が破られた塔ですよね?」

女騎士「うむ、伝説では核となる封魔の魔法陣が無傷で残ったとされているが、まさかそれがそのまま泥にうずもれて残っていたとは……!」

タイガー「そーらっ!」ズバシャッ!

女騎士「ぐっ! 己……!」

後輩「魔法がない状態でどうやって戦えば……そうだ、昨日中級兵士にお詫びってもらったこのアイテムカプセルをつかってみよっと!」

竜人「どんなのそれ!?」

後輩「わかんないけど……えーい!」ポーン!


どんな効果のアイテム? 安価↓


パッ

女騎士「……後輩?」

竜人「ちょ! 消えちゃったよ!?」

ダークエルフ「瞬間移動のアイテムだったのかしら?」

竜人「透明になったとかじゃない!?」

女騎士「それならば水面に穴が開くはずだろう、彼女はどこかへと消えてしまったのだ! ぬうう、効果を確かめてから使わせるべきであった……!」

タイガー「くっくっく、バカなやつらだ……あ?」

ゴブシュッ!!!

タイガー「ごあああああ!? な、なんだなんだああ!?」

女騎士「どうしたのだ!?」

竜人「あいつの周りが赤く染まってく!」

女騎士「あれは血だ! そうか、後輩が水面下で刺したのかもしれん!」

タイガー「ぐ、ぐご、おごごげ! ぎええええ!」グッチュグッチュガギガギ!

ダークエルフ「そうとは思えない声と音がするわ……肉食獣が獲物を骨ごと噛み砕いているような」

女騎士「確かに……!」

竜人「別のモンスターがタイガーを食べてるんじゃないの?」

タイガー「た、たすけ……がふっ」

女騎士「どうやらそのようだな」

ダークエルフ「やだあ、グロっ」

ガップガップムグリムグリ!グチュグチュガギガギガギッ!!

半魚人「あーーーうまかった!」ザバア!!

竜人「なんだこいつ!」

半魚人「俺様は半魚人! この水没地帯の主だあ!」

女騎士「いきなりタイガーを食い殺すとは……そしてこの殺気!」

半魚人「わかるかあ。へへへ、ぐへへ! お前達も殺して、1週間分の食料にしてやるぜえ!」ガバアアアッ!!

竜人「わわわやばい!」

ダークエルフ「魔法も使えないのよ!? どうすれば……」

半魚人「ひゅううーーーーーーっ!」スルリスルルルスルウウウッ

女騎士「速い! ものすごい速さで水中を泳ぎまわっている!」

竜人「やばあ!」

半魚人「があぶっ!」ゴブシュッ!!

ダークエルフ「きゃああああああああ!」ブッシュウウウウ!!

竜人「うわわわわダークエルフさんが脇腹かまれたあ!」

女騎士「離さないか!」シュッ!

半魚人「おっとあぶねえ」スルルルッ

バシャーン!

女騎士「ぬう! 剣を水中に打ち下ろしても勢いが殺され、奴を仕留めるに至らん!」

ダークエルフ「い、痛い……」ドクドクドク

竜人「回復薬つかってー!」

半魚人「させん!」ガブシュッ!!

竜人「ぎゃああああああああああ!! 後ろから肩噛まれたあああ!!」

女騎士「だが水面に飛び出た! これでも喰らえ……う!?」ドロロッ

半魚人「その足元じゃまともにこっちに来ることもできねえだろーがよ」ガジガジ

女騎士「そうであった……くっ!」

竜人「いだいいだいいいい! 離れろー! ドラゴンテイル!」ドブシッ!

半魚人「うお!」ドポーン!!

竜人「うう、すっごい痛い!」

女騎士「大丈夫か……ぬうう、どちらもなんという深く広い傷だ」

半魚人「ふひひい……お前はおっぱいをまずかみちぎってやるぜーーーっ!」スイスイスイスウルルルー!

女騎士「胸に飛び込んでくるのならば、その寸前に剣を用意しておいてやればよい」スチャ!

半魚人「う!? しまったああああ!」スルルルーーーーー……ドブシュッ!

竜人「や、やった!」

女騎士「愚か者め!」

半魚人「ぐががあああ! お、俺の顔に剣がああ! 剣があああ!」ブッシャアアア!!

女騎士「竜人、火を吐いてとどめだ!」

竜人「はーい! ファイアブレス!」ボオオオオーーッ!!

半魚人「ぐあああああああ! しまったああああああ!」ボオオオ……パチパチパチ……ドシャンッ

女騎士「上半身だけ見事に焼けたな」

後輩「焼き魚ってことにしちゃおっか? おっと、その前に回復しなくちゃ」

ダークエルフ「うう、痛すぎる……死ぬわ」


~~

天界~~

神「女騎士の機転が冴えたな」

魔王「後輩はどこへ消えたんだ?」

天使「見知らぬ場所へ行っちまったらしい」

神「どんなとこなのか……うーん、とはいえ女騎士達がどうなるかも気になるしな」

天使「時間巻き戻してみればいいだろーが」

神「バレた?」

天使「下らねえこと言ってねえでさっさとしろ」

魔王「じゃ、まずはどっちの視点からにする?」


どっち視点にする? 安価↓

出てくるモンスター 安価↓↓

~~

後輩「ん……う」

後輩「ここはどこ?」

後輩「女騎士さ……先輩!? 先輩どこ!?」キョロキョロ

後輩「竜人くん!? ダークエルフさん!?」

後輩「どーしよ、誰もいない……」

ポイン♪

後輩「う/// しかもパレオ一丁姿のままだし……恥ずかしい!」

後輩「真っ暗だし、とにかく服になるようなものを探すのが先ね」

ボォオオン……ゴォオオン……

後輩「え? 何この音?」

スッ

後輩?「あの……なんでそんな格好してるんですか?」//

後輩「え!? あ、あああ!? あなたは……私!?」

後輩?「恥ずかしげもなくこんな場所でそんな姿……わ、わいせつ物陳列罪で逮捕します!」///

後輩「えええーっ!? ちょっと、違……やめて! 私の話を聞いて!」

後輩?「えい! えい!」ブンッ!ブンッ!

後輩「……え? なにこれ、隙があるし遅いし……この動きどこかで。それに、この鎧は王国の上級兵士用のもの!」ヒョイッ、ヒョイッ

後輩?「く……すばしっこい! こうなったら、避けられない電撃魔法で!!」バリバリガガガガ!!!

後輩「避けられない……? 可視化された電撃と電撃の間をうまく潜り抜ける方法はあるはず!」ササッ、シュッ!

後輩?「あ……!」

後輩「この魔法を避けられないものではないと知ったのは、騎士昇進試験のために先輩と訓練した時のことだったわ……と、言うことは、貴方はやっぱり昔の、騎士になる前の私!」

後輩?「何を言っているの!? えーーーいっ!」ブンッ!

後輩「高速突き!」シュピッ!

ガキンッ!!

後輩?「あ……」ガランッ

後輩「剣を落としてしまったところで、鼻先に剣を!」ピタッ

後輩?「う……そ、そんな! 露出魔に負けるなんて……!」

後輩「ろ、露出魔じゃないわ/// ……あら?」

後輩?「ああ、女騎士様……」ボウウン……

後輩「す、姿がぼやけていく。過去の私の姿が消えていく!」

シュウンン……ッ

後輩「完全に消えちゃった」

パッ

受付嬢「あ、あの、困りますお客様! 当施設をご利用になる場合は、受付を通していただかないと……って、きゃあ! ふ、服が///」

後輩「え? え? ……あ、あ、あ! きゃあ!」プリンプリン♪

ササッ!!

後輩「うう、こんな格好見られた///」

~~

後輩「服を買えてよかった……」

受付嬢「当修行施設では、記憶データを抽出して修行を行うことができます」

後輩「だから、昔の私が出てきたわけですね」

受付嬢「はい。当人の記憶でなくとも、例えば名前検索を行うことで別のお客様からの記憶データを実体化することも可能なのです」

後輩「すみませんでした、どうやらワープアイテムを知らずに使ってしまったようで」

受付嬢「ご利用料、1000Eとなりますが」

後輩「あ、それもありましたね。えっと……う。足りない」

受付嬢「え……」イラッ

後輩「え、えっとその。ごめんなさい」

受付嬢(冗談じゃないわ……このままじゃ報告書という名の始末書書かなきゃいけないし。予約客にも迷惑かけるし……残業決定!? あー腹立つ!)イライライラ

後輩「あの、働いてお返ししますから!」

受付嬢「アンタが1000E分だけ働いたところで……い、いえ。スミマセン。取り乱しました」

後輩「い、いえ、こっちこそほんとにすみません……」

受付嬢「そうだ。私が立て替えてお支払いしましょう」

後輩「ええ!? いいんですか!?」

受付嬢「その代わり、ちょっとだけ>>622してもらいますがね」

ふんどしダンス

後輩「……へ?」

受付嬢「その位のお礼とお詫びは当然では?」

後輩「そ、そんな。やっと服を着たと思ったのに」

受付嬢「なんでしたら、無銭利用で然るべき機関に通報させていただきますが?」

後輩「そんなことになったら……うう、中級兵士みたいに交換条件を出してくれるとも思えない……」

受付嬢「ついでに、わいせつ物陳列罪でも訴えましょうか?」

後輩「ひい!? そ、それだけは許してください!」

受付嬢「ならば、私の胸先三寸で抑えてもらえる方法をとるべきではないのですか? ねえ?」クックック

後輩「あうう……わかりました」

受付嬢「ふふ、ざまあみなさい巨乳女め!」ペターン

~~

後輩「は、恥ずかしいいい!」フランフランフラーン♪

受付嬢「あははっ、下半身ふんどし姿で腰振り乱して間抜けそのものね! あー面白い!」

後輩「あああん、女騎士様助けてええ……」ファサファサー

受付嬢「ぷっ、ふんどしめくれるとより無様ね。ああーお腹痛い!」アハハハ!

後輩「惨めすぎるううう……」アーン!

受付嬢「笑わせてもらったわ。それじゃバイバイ」

後輩「え」

受付嬢「仕事の邪魔になるからもう出てって。服は外のもの陰にでも隠れて着てくれる? トイレとか使われたらお客さんの迷惑でしょ?」

後輩「そんなひどい言い方しないでくださいよ……」ウウッ

受付嬢「迷惑かけたんだから当然でしょ!?」

後輩「ひ、ひどすぎる……」

受付嬢「さーて、仕事仕事」

後輩「くすん」トボトボ


客達「見ろよあの子」「うおエロっ」「修行中に下半身脱がされたんじゃね?」ニヤニヤ

後輩「見ないでええええ!!! というかここどこ!?」

外の草陰~~

後輩「恥ずかしい、恥ずかしい……うう」シュルル

後輩「結局ここがどこなのかしら? 調べないと」

後輩「なんだか銀色の建物が多いわね……地面もこれ、石?」コツコツ

後輩「あまり見たことのない素材だわ。ほとんどこの石でできているのね。草陰は少ししか見当たらない」

ショタ「ねーねーふんどしおねーさん」

後輩「い!?」ビクッ

ショタ「あはは~」

後輩「ちょ、なんなのボク! い、いつから見てたの!?」

ショタ「ふんどしおねーさんが修行場からでてくとこ~♪」

後輩「う、ということはふんどし姿を見られたということ……ううっ。というかもうスカートはいたんだからふんどしおねーさんはやめてよ!」

ショタ「だってふんどしだもーん! 今も穿いてるでしょ~♪」

後輩「う/// だ、だって、ふんどしだけ脱いだらまたノーパンになっちゃうし」

ショタ「ノーパンノーパン♪ ノーパンおねーさんだ~~♪」

後輩「や、やめてえ! ふんどし穿いてるからノーパンじゃないの!! ……って、ふんどしはパンツじゃないか」

ショタ「やーいやーい♪」

後輩「く、悔しい~~~~!」

ショタ「ノーパンおねーさんこのあとどこいくの?」

後輩「え? あ、それは……ここはどこなの?」

ショタ「ビル街」

後輩「ビル……街?」キョトン

ショタ「うん。ビルっていう、ほらこういう大きな四角い建物がいっぱいあるって意味だよ」

後輩「あの建物はビルっていうのね。ふうん……そういえば本でこんな建物を見た記憶が」

ショタ「そーだ。ノーパンおねえさん、僕こまってるんだ。大人なら助けて!」

後輩「え? まあいいけど、何をすればいいの?」

ショタ「>>631

スケスケの乳首もっと見せて

後輩「へ?」

ショタ「えへへ~~♪」

チョビチョビッ♪

後輩「い!!」ガーーーン!

ショタ「えへへ~、見せて見せてよ~間近で~!」エヘヘー

後輩「は、恥ずかしい! ウソでしょ!? この服まともじゃないじゃない!」


受付嬢(ふふ、巨乳って時点で腹立つのよ。一番布地の薄い服を選んでやったわ。そんなにご自慢ならボディライン晒してなさい!)


後輩「そ、そういうお願いは聞けません! もう私、行くからね!?」スタスタスタ!

ショタ「あー待って~! ノーパンおねーさん! ノーパンおねーさん!」

人々「エー何あの子」「清純そうに見えて」「やだあ」ザワザワザワ

後輩「う、や、やめてよボク!」

ショタ「え~? あ、じゃあふんどしおねーさん! ふんどしおねーさん! スケスケ乳首をもっと見せて~!」

ザワザワザザ

後輩「いやあああああ! 誰か助けてえええええ!」


エルフ「あら? あ、あの人は!」

エルフ「後輩さん、お久しぶりです!」タタターッ

後輩「え? ああ、あなたは!」

エルフ「覚えていてくれましたか!」

後輩「バザーで出会った、劇団員のエルフさんですよね!」

エルフ「そうです!」

後輩「助かった……ま、まずはこの場から離れたいんですが」

エルフ「では、瞬間移動魔法で!」パッ

ショタ「あ、消えちゃった」

ザワザワザワ


とあるビルの屋上~~

エルフ「どうしてここに?」

後輩「女騎士様……せ、先輩たちとの旅の途中、誤ってワープを。エルフさんはなぜここに?」

エルフ「私はバザーとともにここに来たんです」

後輩「と、言うことはここは王国のある大陸?」

エルフ「いいえ、隣の大陸ですね。あのあとすぐに海を越えましたから」

後輩「そうだったんですね。そっか。別の大陸にはこんな文化も……あ、ここって竜人くんの故郷かも?」

エルフ「女騎士様の所までお送りしましょうか?」

後輩「え、いいんですか!?」

エルフ「勿論です。女騎士様をイメージしてくだされば、その近くまであなたを送ることができますよ」

後輩「お願いします!」

エルフ「……私、あの時の女騎士様の演技ぶりをみて、あのままくすぶってちゃだめだって思ったんです。だから、この街で働こうかな、と思っていまして」

後輩「それはいいですね! 頑張ってください!」

エルフ「ありがとうございます。それでは……」

後輩「ええ」グッ

エルフ「瞬間移動魔法・イメージ送り!」シュパンッ!!!


~~

天界~~

神「マニアックなサービスシーンだった」

魔王「もっと見たいな。今度は女騎士で」

天使「気まぐれや遊びでやらせたらストッパーな」

神「ちっ」

天使「それより、時間巻き戻しだな」

神「そうだった。半魚人を倒した女騎士はそのまま神殿へ行けるのか?」キュルルルー

魔王「何かまだ障害があるかもしれんぞ」

天使「さー、どうだどうだ?」



水没地帯の最深部はどんなとこ? >>635

そこにあるアイテム >>637

どんな敵がいる? >>639-640

麻黄の遊び >>642

泳いだり崖を登ったりする必要があって絶対にオマンコ丸見えになる

触れた人のおっぱいとお尻が異常に大きくなる

鋏でパレオにダメージを与えていくカニの大群

竜人が人魚集団にモテモテになりおねショタハーレムプレイ状態に

竜人「後輩ちゃんを見捨てて行くの?」

女騎士「どうなろうと任務に向かって進まねばならん。それに、彼女がそれほど危険な目に遭っているとも思えぬのだ」

ダークエルフ「なんなら、君が探しに行けばどう?」

竜人「女騎士さんと二人っきりになるつもりでしょ」

女騎士「う」

ダークエルフ「う、って何!?」ガーン

ザブザブヌプヌプ……


水没地帯の崖~~

女騎士「ぬう……」

ダークエルフ「さ、登って女騎士さん♪」

女騎士「すまないが私を後にしてくれないか」

ダークエルフ「あらー、なんでー? 勇敢なところを見せてくださいよー」ニマニマ

女騎士「ぬ、ぬう///」

ダークエルフ(ふふふ、下から丸見えに……)

竜人「……うん、僕が一番先に上るよ!」

ダークエルフ「え? 何を言って……」

竜人「ほら、ダークエルフさんは次に!」グイグイ

ダークエルフ「ちょ、そんな! この、許さないわよ……」

女騎士「す、すまない竜人……」

竜人「さあ登ろう」ガシッ、グシッ、グイグイ

ダークエルフ「この、せっかくのチャンスを……」グググッ

魔王「せっかくのチャンスに竜人は何を考えてる?」

天使「埒あかねえとでも思ったんじゃね」

神「そろそろ真ん中まで登ってきたな」


~~

グッ、グッ、グググ

竜人「あー、落ちたー(棒」ピューン

女騎士「!?」ググッ

ダークエルフ「そのまま死になさい」グッシ

竜人「わー」ピューーーーーーガシッ

女騎士「大丈夫か……って!」////

竜人「女騎士さんの下で岩肌に掴まって助かったよーよかったよかったー(眺めが)」

女騎士「な、なななな……見るなああ!!」ウワアアア!!!

ダークエルフ「なるほどね……きゃー私も落ちちゃったー」ピュー

女騎士「う、受け止める!」ガシッ

ダークエルフ「へ?」

女騎士「さあ、早く上へ戻れ!」グイグイ

ダークエルフ「あん、お尻押されちゃって……あぁん♪」

女騎士「気色の悪い声を出すなあ!」///

後輩「ふふ、大股開きで完全丸出しなのにふんばっちゃって~♪」

女騎士「だ、黙れえええっ!!」////

後輩「あれー? なんか濡れてない?」

女騎士「ば、馬鹿な!?」ビクッ!

後輩「そりゃそーか、さっきまで水の中にいたんだもんね~♪」

女騎士「ぐ/// か、からかうなっ!!」

ダークエルフ「竜人うらやましすぎ……後で目玉をくりぬいてその記憶を探って私のものにしてやるううう!」

チョキチョキチョキ……

女騎士「なんだ? この音は」

竜人「え? あ、なに……わわ! おおー!」

女騎士「な、何だ!? 何があった!?」

竜人「女騎士さん、パレオが細かく切れてってるよー!」

女騎士「な、なにいいいい!?」///////////

ダークエルフ「何それ見たい!!」

女騎士「これはどういうことだ!? なんだ!?」

竜人「パレオの近くによってみるから動かないでねー」ズイズイ

女騎士「う、うむ……」

ダークエルフ「つまり女騎士さんのお尻とかを間近で見れるってこと?! あーいいな~~~!!」

女騎士「な、ななな!」///

竜人「いひひ~、え~っと? ふむふむ、真っ白くて、胸と一緒でふるふるーって感じの」

女騎士「貴様、貴様ああ!!」

竜人「えへへごめーん、と……あ、岩肌の隙間から小さいカニのモンスターがいっぱい出てきてパレオを集中攻撃してるんだ!」

チョキチョキチョキ!

女騎士「ふ、ふざけるなああーーーーーー!」

竜人「ドラゴンテイルで吹っ飛ばす!」バシン!ズド!!

カニ達「きえええ!」「ぶくぶくぶく」ボトボトボト

女騎士「助かった……」

竜人「もう一発!」バシン!!

女騎士「ぐふっ!?」

ダークエルフ「やだ、尻尾でスパンキング?」

女騎士「お、おのれえええ!」

竜人「ごめーん外しちゃった-(棒」

女騎士「いいからもうまた上に行け!」

竜人「はいはい……」

パワアアアアア

女騎士「?」

ダークエルフ「何この光」

ドボングニニニ!!ボオオオン!!!

女騎士「う、うわああああああああ!?」ドッポオオオン!!

竜人「うおわあああ! 目の前で女騎士さんのお尻が異常肥大したあああああああ!」

女騎士「うぐ! む、胸も大きくなって岩肌に……これではしがみついているのがやっとで、登れない!」

ムニュリッ!!

女騎士「む? ……し、しまった! 竜人の顔に……」

竜人(すっごい感触すごいすごすぎるううう!)グニュグニュムニー

ダークエルフ「うらやましすぎ……うらやましすぎ……」ブツブツ

女騎士「は、早く上へ上れえええええええ!」

竜人「は、はーい! 上にいきまあす!」グヌッ!

女騎士「ひぐ! そ、そのまま上に行くな! 私をよけていけえええええ!!」

竜人「お尻の穴に今鼻が入ったような///」フワワー///

女騎士「そんな馬鹿なはずがあるかあああっ!!」

ダークエルフ「闇魔法・波動……」

女騎士「よせ! 落ちる!!」

ワーキャーワワワワーーーー!!!



天使「岩肌にあった>>637のアイテムに触れちゃったわけね偶然」

神「効果はどれくらい持つんだ? いや、神の気まぐれで効果時間を決めよう」

天使「長過ぎたら天使ストッパー! で安価↓」


天使「長すぎるな。天使ストッパーで」



ポン!

女騎士「も、戻った」

竜人「そんじゃひとしきり楽しんだし、先へ行きましょー」

女騎士「……」

ダークエルフ「ふんだ」

グッシグッシグググ……


~~


ザザザザァ……

女騎士「む、水の流れる音」

竜人「女騎士さん、もう股上10センチくらいまでパレオ短くなっちゃったね。もう捨てちゃっていいんじゃない?」

女騎士「黙れ!」

ダークエルフ「ふふ、マッパより恥ずかしいカッコにみえるけど?」

女騎士「黙れえっ!!!」


ランランランランラン……♪


竜人「あれ? 今度は女の人の歌が聞こえる」

ダークエルフ「この歌声はまさか!」

ランランラララ……ランラララァ……♪

竜人「綺麗な声だなあ」

女騎士「むう……」ザッ

ダークエルフ「ようやく崖を乗り越えたわ」

ランラララ……ラララララ……

女騎士「ここは……崖の上は湖になっているのか」

竜人「でっかい湖だなあ。泳いでいくしかないっぽいよ?」

女騎士「そのようだ。しかし、歌声がなくなっているな」

ダークエルフ「そういえば。まあ、とにかく行きましょ」

チャプチャプザブザブ

竜人「わー後ろに流されるー」

女騎士「私の後ろに回ろうとするな! ……さ、さっきの分も含めて仕置きだ!」ズベン!

竜人「うぎゃー!」

ダークエルフ「女騎士さんのお仕置き……さっきからどうしてあなたはうらやましいことばっかり!」グリグリ

竜人「あいたたたやめてー!」

女騎士「全く……む? あれはなんだ?」

ダークエルフ「水に沈んだ建物ね。その割にきれいだわ」

女騎士「うむ、手入れが行き届いている。何者かが住んでいるのか?」

竜人「ふーん?」

人魚A「人間が来たわよぉおおおお!」

人魚B「人間! 人間だわああああ!」

人魚C「みんな逃げて! 隠れて!!」

女騎士「人魚だと!?」

ダークエルフ「あの声の響き方、やっぱり人魚だったのね」

竜人「うおー! きれいなお姉さんいっぱいだ! 胸を貝で隠してるしすっごい良い!!」

人魚A「見て! あの女なんて殆ど裸よ!」

人魚B「うわー、露出狂じゃない!」

人魚C「潜って見たらアソコ丸出しじゃない! とんだ恥知らずだわ!」

女騎士「き、貴様ら……」

ダークエルフ「人魚は人間大嫌いだから」

竜人「じゃあダークエルフさんと僕なら話できるかな? あのーもしもし?」

人魚たち「「きゃーかっこいいーーーー!」」「かっわいーーーー! 君どこから来たのー!?」キャーキャー!

竜人「え!? いきなりモテまくり!?」

ダークエルフ「なに急に」

女騎士「とにかく早く神殿に行けるようにしたいのだが……」

キャーキャーキャーーー!

竜人「えへへー、みんな僕を取り合わないでよー」

女騎士「やっている場合か!!!」

人魚たち「やだ、人間が怒ってる!」「露出狂のくせに!」ギャーギャー!


人魚達の行動 安価↓&↓↓  後輩のミスすまん


竜人「その無数の乳房は、僕の顔面を捕らえて放しはしなかった」

竜人「離れるかと思いきやより押し付けられ、押し付けられたかと思うとその柔和な感触が再び押し付けられ押し当てられるのだ」

竜人「胸が顔に押し付けられる。顔を挟む。両の頬にむにゅりとした質感が食い込むようにして」

竜人「顔全体が至福の時を味わっている。感触は一つではない。二つもあれば三つもある。四つ、五つとやわらかな肌触りの丸い宝玉となりて優しく包むのだ」

ダークエルフ「無理して官能小説っぽく言わなくていいのよ少年」

竜人「おっぱいさいこー」

人魚たち「やあんもー!」「かわいいわ♪」「わ、私にも私にも」キャーキャー!

女騎士「ふざけるな……」ジャキッ

ダークエルフ「ちょ、襲うのはまずいわ。敵の数は多いし人間との関係が悪化してしまう」

女騎士「わかっている! いいから早く話を進めろ!」

竜人「――また、違う至福があった」

竜人「感触がよりふわりとしているが、じっとりと濡れているのだ」

竜人「とろとろと、ふわふわとした果汁のようなものを包んだ肉の皮があちらこちらを撫でる」

竜人「吸われた」

竜人「少年の肉体に、斑点をつけるかのようにしてちゅばり、ちゅばりと」

竜人「唾液がそこかしこに」

ダークエルフ「今度はキスされまくってる」

女騎士「いい加減にしろおおおおおお!!!」

人魚A「唇いただきまーす!」ンチュー!

竜人「うわ!? あ、あ、あ、あ! だめええ!」

人魚A「へ?」

竜人「は、初めてはとっておきたかったなあ……運命の人とさあ」

人魚A「あ、う、ごめんね……」

人魚B「あんたなにやってんのよー」

人魚C「傷つけちゃだめじゃーん」

人魚D「自分自身が運命の人とでも思ったわけ?」

人魚A「ご、ごめんほんとに」

竜人「もう!」

ダークエルフ「なーにあの子。急に」

女騎士「どうでもいい、早く話を進めてもらおう」

竜人「え? あ、はーい……」フウ


竜人(どうでもいい、かあ……)



ボウン!!!

ダークエルフ「きゃ! 今度は何!?」

後輩「た、ただいま帰りましたー!」

女騎士「後輩!」

後輩「ホントはもっと早く帰るはずだったんですが、なんだか竜人くんと重なって一瞬変な感じになっちゃってやり直しをしてもらったんです」

女騎士「いったいどうしたというのだ……?」

人魚B「人間が増えたわ!?」

人魚C「やだ、また人間が来るなんて」

竜人「え、えっと。あんまり危害とか加えるつもりないから、神殿へ通してくれる?」

人魚達「「は~~~~い♪」」

竜人「話ついたよ、簡単に」

女騎士「よ、よくやった」

後輩「女騎士様……じゃない、先輩すっごい姿///」

女騎士「ぐ/// だ、黙っていろ!」///

ダークエルフ「後輩ちゃんは服を着たのに。一人だけ裸とか無様エロってやつね」

女騎士「黙れぇ~~~~~~~~~~~~~!」

ザバアンッ!!!

女騎士「!?」

人魚女王「黙るのはあなたよ……さっきからうるさいわ」グオンッ!!

人魚達「「に、人魚女王様!?」」


人魚女王が挑んできた。どんな攻撃をしてくるか安価↓1~2.ちなみに他と違い竜人を好きにはなっていない

水を鞭状にして縛り上げ

やだすごい縛ってくる

後輩のアクシデントが笑える

人魚女王「水鞭縛り上げ!」ヒュルルルルヒュウウウッ!

女騎士「うぬっ!?」グニニ!

竜人「おっぱい強調きたあっ! ……ぐえ!?」グヂヂヂ!

後輩「やだ、女騎士様の胸と竜人くんの首を締め上げてる!」

ダークエルフ「でも、竜人を攻撃してくれた今なら思いっきり攻撃ができるわ! 闇魔法・波動!!」ゴオオオーーーーーーッ!!!

後輩「爆破魔法!」ボオオン!!

人魚女王「オレイリーロライリー♪」シュゴゴゴゴ!

ダークエルフ「う」ピタッ

後輩「う、うごけない!?」

人魚女王「ラロイリーノナイニー♪」ゴゴゴゴゴ

女騎士「聞いている相手の動きを縛る歌だな……!」

人魚達「女王様やめてくださーい!」「私達も動けませーん!」「竜人くんを放してあげて-!」

人魚女王「うるさいわよアナタ達」

女騎士「歌がやんだ! 今だ喰らえ! 氷魔法!!」ヒュゴガッ!!

人魚女王「くが!?」アブッ

竜人「く、口の中に氷の塊を突っ込むってえぐいなあ、おかげで助かったけど! ドラゴンテイル!」ズバシッ!!

人魚女王「お、ごおげ……!」

人魚女王「ゆるさない……よくも! 奥義水鞭地獄っ!!」ヒュルルルウルバシンバシンン!

女騎士「またも水を……周囲の水をすべて鞭に!?」

後輩「危ない!」

ダークエルフ「闇魔法・オーラ! 私の周りには近寄らせないわ!」オオオオオオオオオ!

ズダダダダダダビシビシビシビシイイイイイ!!!

ダークエルフ「きゃあああ数が多すぎるし私の魔力もそろそろ尽きるしいいいいい!?」キャアアアアアア!!!

後輩「ああっ、ダークエルフさんがやられた!」

竜人「ファイアブレスで蒸発……は無理だし、とにかくもっと攻撃するしかないよー!」

女騎士「闇雲に攻撃しても無駄だ! 何か方法は……」

人魚女王「あはははっ!」ビュビュッ!

女騎士「あれだ! 氷魔法・凍結!」ヒュカキイイイッ!!

人魚女王「!?」

女騎士「凍った水の鞭はもはや操れまい! あとはその上を滑り……」シャーーーーッ!!

人魚女王「うっわ、性器丸出しでこっちに滑り降りてきた!?」

女騎士「だ、だまれえええっ!」ウオオオオオオ!!

後輩「女騎士様下から見るとすごすぎる///」

バキャアアアアアアッ!!!!

人魚達「あの人間、人魚女王様の顔にパンチを!?」「滑った勢いで強烈になってる!」「あそこや胸を丸出しにしながら近づくことで気を引き、一撃を浴びせるなんてなんて恥知らずな! 最低!」

女騎士「だまらないか……む?」

人魚女王「よ、よくもこの私の顔に二度も……許さない!!」

後輩「あ! あ! まずい!」

竜人「助けなきゃ! っつっても、氷になった鞭が周りに多すぎて、邪魔で近寄れないよ!」

後輩「私も魔力もうないし……どうすれば!?」

ダークエルフ「うう……」


人魚女王「ふふっ、秘術・水分マリオネット!」ポワワワア!

女騎士「な!?」グググウ!

人魚女王「相手の体内の水分を操ることで、体を強制操作する技よ。あははは!」

人魚達「「でたー超エグ技」」

女騎士「き、貴様!」

人魚女王「ふふふ、たんぱく質などが邪魔をして体の破壊などはできないし、魔法を使わせたりもできないけど、体の動きだけだったら自由自在よ! 何をさせてあげようかしら! 裸のまま!」

女騎士「や、やめろおおおおお!!」

竜人「え、マジ!? すご!」

後輩「先輩ーーーーっ!!」


人魚女王「>>659の動きをしてもらうわ!! あと>>660もね!」

女騎士「な……!」

後輩「>>662

竜人「>>663

人魚達「「>>664~~!!」」


今回ここまで

どミスすまん、再安価

人魚女王の操りで女騎士にさせる動き >>673. >>674

後輩、竜人、人魚達の台詞 それぞれ>>675-677。

スクワット

>>668

止めなきゃって私にも水が!?

女騎士「ふ、ふざけ……うわ!?」グワッシグワッシ!

人魚女王「ふ、ふざけ……うわ!? ですって」オホホホ

女騎士「な、ななななな! なんという……!」

後輩「止めなきゃって私にも水が!?」

人魚女王「邪魔させるわけないでしょ」ビシン!!

後輩「きゃっ!」

女騎士「ぐ、ぐぬうう!」グワッシ!グワッシ!

人魚女王「性器や弱いところを晒しまくりね」

女騎士「く!!」グワッシ!グワッシ!

人魚女王「おまけに無様なポーズで腰を上下させる気分はどう?」オホホホホホ!!

女騎士「き、貴様ああああ!!! ……う!?」チョコン

人魚女王「ふふっ、犬のちんちんよ。ち・ん・ち・ん♪」オーッホホホホ!!

女騎士「お、おのれおのれおのれええええええ!!!」ウアアアアアアアアアア!!!

人魚女王「ついでだから、こんなのはどう?」チョポポポポ

女騎士「!?」

人魚女王「あなたの股間近くで水の鞭をそれっぽく動かして、野外放尿風♪」

女騎士「              」ガクガクガク

人魚達「あーあ、イライラするわ」「ほんと、人間の残念な部分見せられていやよねー」「ガリガリ君おしいしよ」「ほんと、値上げだってさー」

後輩「あの人達はなんの話を?」


人魚女王「ほほほ、顎がガクガク。無様極まったわね」オーホホホー!!

竜人「ていっ!」スターン!

人魚女王「!?」

後輩「竜人くんが行った! がんばって!」

女騎士「りゅ、竜人……君」

竜人「ベストポジション取らせてもらいました」ジーー

女騎士「              」チョポポポポー

ダークエルフ「わ、私も見たい……ぐぬうっ」

人魚女王「ふ、ふふ、ほほほほほ!! 異性にまでそんな姿を見られてしまうとはね! それもベストポジションですって! おーほほほなんと無様な!! わんとお鳴き!!」オーホホホー!

女騎士「……うるさいいいいいいいいいいいっ!!」プッツン!

人魚女王「へ!?」

女騎士「そんなに面白いならこうしてくれるわあああっ!」ガシッ

竜人「い!?」

人魚女王「ちょ、しま、あ!」

ドガシン!!

後輩「え!? え!? 先輩が竜人くんをぶっつけたの!?」

人魚女王「ぐふぇ」

女騎士「多少気が散ると操れなくなるようだなこの変態め!! 炎魔法・放射!!」ゴオオオオオ!!

人魚女王「ぎゃあああああああ!! あついいいいいい!!!」ザボン!

女騎士「氷魔法・凍結・一点集中!」ヒュカキイッ!!

人魚女王「 あ 」カチーン

後輩「あ……!?」

後輩「あ、潜ったところで凍らせたんだ! キレたように見せてやっぱし冷静ぎええええええええええええええええええええ!」ギリギリギリギリギリ

女騎士「君はもっと真剣に戦うことを考えたほうがいいぞ君は」ギリギリググググググ

後輩「いだいいいい締め上げないでくださいませええええ」グゲエエエエ

人魚達「やだ! 女王様が負けた!?」「信じられない……」「うそでしょー」「ガリガリ君の値上げ反対!」キャーワーヤダー

ダークエルフ「勝った……の?」

後輩「さすが先輩! すごかったです……うん、すごかったです//// というかすごいです////」

女騎士「言い方が変だぞ……ぐうう/// またもこんな姿になって恥をかいてしまった……い、いや、騎士団の誇りは我が身とは関与せぬ!」キリッ!!!

後輩(だからってそんな姿でカッコよくされたら私////)

竜人「えっと……それで女王さんどーすんの?」

人魚女王「た、たひゅけ……」カチカチカチ

女騎士「助けてはやるが、もう無駄に襲ってくるものではないと約束してほしい。そして、我らを神殿へと通してほしいのだが?」

竜人「僕からもお願いします~」

人魚達「わかりましたー」「竜人くんもそう言ってるし」「女王様はしばらく水に漬かってれば溶けると思いますからご安心を」「たまにはいい薬です。ガリガリ君の値段を上げるとか惜しいことして」

人魚女王「あ、あなたたちいいい」ガチゴチ

女騎士「そういうわけだ……行くぞ、みんな」

後輩「は、はい!」///

ダークエルフ「くぱぁっ、女騎士さん全裸なのに偉そうにするとか」クパパッ

女騎士「なに? ……うわああ!?」ガーン!!

竜人「あ、パレオが完全になくなったの今気づいたんだね♪」

女騎士「う、うわわ、ぐ、ぐっ! お、己えええっ!! だ、誰か服を……!」

人魚A「えー、人間に着れる服なんてもってないしー」

人魚B「あ、そーだ。>>682を使えば体を隠せるんじゃない!?」

女騎士「は……っぱ?」ヒクヒクッ

竜人「おおおおおおおおおおおお!?」

女騎士「わ、私が、この私が葉っぱで……?」ヒクヒク

ダークエルフ「くぱあっ、顔ひきつっちゃって♪」

後輩「だ、大丈夫ですよ! 体を隠せるって言うくらいですから、服サイズの大きな葉っぱですよ!」

竜人「なーんだ」

人魚A「はいどーぞ」ピラッ

竜人「手のひらサイズの普通の葉っぱきたああああああああああ! しかもたった一枚!」

女騎士「ふ、ふざけるなあ! そんなものをつけられるかあっ! 体を隠せるのではないのか!?」

人魚A「えー、人間は股間だけのことを『カラダ』って言うって聞いたしー」

竜人「何その知識……いや、いいんだけど」

人魚B「そうそう、それに植物を傷つけるのは良くないのよー」

人魚C「環境破壊推奨ですか? さすが人間ね」

人魚D「はっぱをちぎらせといて使わないとか言わないわよね? 無駄にする気?」

女騎士「な、なななな……うううう……わかった」ガックリ

竜人「やったああああああああああ!」

ダークエルフ「生きててよかったあああ!」

後輩「せ、先輩が、王国の上級騎士ともあろう先輩が、葉っぱ一枚で神殿まで……すごいいいいい!」

女騎士「貴様ら……ああああ、団長お許しください……っ」

天界~~

神「プライド高い女騎士が葉っぱ一枚で冒険とか」

魔王「今日来てよかったわマジで」

天使「しかも神殿に行くのがすごすぎだろ」

神「おお……」

魔王「神殿ってことはお前?」

神「いや、俺はあの世界の神じゃないから」

魔王「ふうん。それより、本当に股間に葉っぱを張り付けただけなのな」

天使「本当だ、サイドに紐とかがあるわけでもないのか」

神「ちぎった部分から粘着力のある樹液が出てきてて、それをへその下あたりに貼り付けることで実現してるんだ」

魔王「なるほどなー」

天使「しっかし、他3人が気が気でない様子だな」

神「確かに。がまんできずに何するかわからないな」

魔王「だからおもしろい」

神「そうだな!」

天使「とりあえず女騎士が一番後ろを歩き、他の3人が横一列になって前を歩くようだ」


神殿までもう少し、だが女騎士の姿に興奮してしまってる3人。どうするか安価↓1~3、そのキャラクターは早い者勝ち(ちゃんと我慢して何もしない、とかも有り)。
被った場合は余ったキャラの行動に変わります

神殿前の道~~

竜人「ふふ、葉っぱ♪ 葉っぱ♪ 騎士様就任~~♪」

女騎士「な、なんだその歌は!!」///

竜人「あ、こないだバザールで聴いた歌で、元気が出る歌なんだって! それに合わせてがに股で踊るんだけど、女騎士さんもどーお?」

女騎士「ふざけるな! こんな格好で踊れるか!!」

竜人「だよねー。葉っぱ一枚大股開きとか女の人のする恰好じゃないしね。あ、でも全裸ファイティングポーズはとったっけ?」クククー

女騎士「ぐ、ぐがががが……ぐぬうう!」

ダークエルフ「今のうちに後ろに回って……ふふっ」サワサワ

女騎士「うわ!?」

ダークエルフ「女騎士さんは本当にエッチな体しちゃって。赤ちゃんも元気に育つでしょうね~♪」

女騎士「お、己! 前を歩けと言っただろう!」

ダークエルフ「じゃあ」ススス

竜人「そうします」ススー

プニュンッ♪

女騎士「な、何をしている……」

竜人「女騎士さんの前を歩いてます」

ダークエルフ「胸と背中が当たるくらいの距離をとって、前に」

女騎士「それは距離をとるとは言わない! 早くもっと前に行けえええっ!」ガー!!

後輩「うう、うらやま……じゃない、ひどすぎるわ!」ビリビリ

後輩「先輩、これを使ってください」

女騎士「じ、自分の服を破って……? すまない」

後輩「い、いいんです」

女騎士「……」ススッ

竜人「へへー、後輩ちゃん下乳ゲット!」イヨホー!

後輩「みないでっ!」ムニュンプリン♪

ダークエルフ「あ、ああ、あ! 女騎士さん、布を!」

竜人「お尻の半分くらいは隠せそうな布か……って、それを乳首を隠すのに使ってる!? ちょ、しかも手でお尻隠してるし! 肝心なところがどこも見えない!!」

女騎士「当然だろう……一応優先順位のようなものはある///」

ダークエルフ「くっ、そんなことをしてくるとは! ……あ、竜人くん、寒いから火をお願い」

竜人「え? はい。ファイアブレス」ボオオ

ダークエルフ「闇魔法・闇風」フオオオオオ

女騎士「な!?」

ボオオオオオメラメラ!

後輩「え!?」

女騎士「ぬ、布が燃えていくーーーーっ!?」

竜人&ダークエルフ「よっしゃ!」

後輩「結局服の破り損じゃない!」

竜人「下乳見せ損の間違いじゃない?」

後輩「う/// こ、このお!」

竜人「いやー、運が悪かったね! ちょうど風が吹いてくるなんてねー」

ダークエルフ「ほんとほんと」

女騎士「ううう、また葉っぱ一枚か……」

竜人「えー? 胸が隠れてれば葉っぱ一枚でもべつにいいんだ? 誇れるんだ? へー」

女騎士「う、く! ち、違うううっ!!」

竜人「あ、違うんだ。やっぱし恥ずべき事態なんだね。そっかー」

女騎士「く……くううっ!」

ダークエルフ「そんな言いかたしちゃ可哀そうよ。女騎士さんがいなければ、今頃人魚女王に……それ以前の敵に殺されてたかもしれないわ? ね?」チョンチョン

女騎士「む、胸をつつきながら言うなあ!」///

ダークエルフ「くぱあっ、怒った顔がかわいー!」クニ

女騎士「!?」

竜人「え、舌つかんだ!?」

後輩「せ、先輩、舌までなまめかしくてなんだか……あう///」

女騎士「ひ、ひはは、はひを!?」

ダークエルフ「ふふ、口に意識が向いたところで……下の口を♪」サスサスサワワー

女騎士「ひゃめほおおおお!」ヒグヒグヒグ

竜人「おおー、葉っぱ越しでもアソコさすさすされたらこーなっちゃうんだね」

女騎士「の、のばひゅなああ……うああああ!」ガクガクガク

後輩「いいかげんにしてくださーーーーーーーーーーーーーい!!!」


~~

神殿~~

ペタ、ペタ、ペタ……

竜人「ようやくついたね! 神殿」

女騎士「うむ……ぐぐう」ペタペタ

ダークエルフ「くぱあっ、最高ね」

後輩(一人だけ葉っぱ一枚で……不憫ながらも……ああ///)

女騎士「名誉ある任務を神聖な場所で遂行しようというのに、この姿は……ああっ」

竜人「神様もきっと喜ぶって。さ、いこー!」テクテクテク

ダークエルフ「ええ。さ、はやく」スタスタ

女騎士「うぬぬ……何か着るものはないのかっ!」

後輩「うーん、何かないかな……?」



天使「どーする? 神のきまぐれで助けてやるか?」

神「>>694

魔王「>>696

いいや、するとしてももう少し堪能してから

じゃあ魔王の気まぐれで助けてみる

神「おい、なんだそれ」

魔王「さすがに展開的にまずいだろ」

神「神殿の女神と会うまではやるべきなんじゃねーの? それに、魔王の遊びだろ? あん?」

魔王「べつにいーだろ呼び名なんかよ! 俺の勝手だろーがよこら」

天使「うるせーやめとけお前ら。あと言葉伸ばしたら女騎士さんに怒られるぞ」

神&魔王「はーーい」

天使「で、魔王どうするの?」

魔王「魔王の気まぐれ発動だ。鎧を復活させる」

神「えー」


神殿~~

女騎士「ついに踏み入れてしまうのか、こんな姿で……」

グゴオン!!ガチイン!!

女騎士「!?」

後輩「え!?」

竜人「どったの……って」

ダークエルフ「あ、預けたはずの鎧が復活してる!? どういうこと!?」

女騎士「下のシャツまで戻っている……どういうことだ本当に」ザッ

後輩「よ、よかったですね。この神殿の聖なる力がそうしてくれたんでしょうか?」

女騎士「むう……そうかもしれんな」

竜人「つまりあのままじゃ無様すぎてだめだったと」

女騎士「っ」ゴワシャ!!

竜人「ぎょえ~~~~!」ドテーン!!

ダークエルフ「怒り突っ込みの強さが増している……硬い鎧の靴で蹴ったものね」

女騎士「君もふざけてばかりいると同じ目に遭うぞ?」ゴゴゴ

ダークエルフ「うっ」

後輩「先輩復活よかったー」

~~

ザッ

女騎士「これが祭壇か」

竜人「て、手入れが行き届いてないね全然」ヨロヨロ

後輩「誰もお掃除してないんですね」

女騎士「人魚達のせいで巡礼すらままならなかっただろうからな」

ダークエルフ「くぱあっ、とにかくついてよかったわ。ここで竜玉の情報を得ましょうね」

女騎士「うむ」

竜人「どこにあるんだろねそんなの」

シュキュウウウウン……

女騎士「なんだ? 聖なる気を感じる……」

後輩「もしかして、勇者様に力を与えたという神様がここに!?」

コオオオアアアア……キランキランキラララキラアアアッ!!!

竜人「光がすごい! なにこれ!」

ダークエルフ「祭壇から光が……うぇえ、私には毒だわ」

女騎士「現れるぞ……!」

パワワワワアアアアアア!!!!

女神「……っ」


女神の容姿を安価 外見 >>701  服装 >>703

人魚

スケスケローブ

女騎士「ぬう……う」

後輩「わ///」

竜人「おっぱいスケスケエロ……なんで下半身魚なんだよー」チエー

ダークエルフ「くぱあっ、それならばおっぱいを堪能すればいいだけよ」

竜人「なる~」

女神「ここに人間が……いえ、誰かが来たのは久しぶりです」フヨン

女騎士「出会えまして光栄至極です」

女神「人魚達のせいでここも廃れました。私と同じ姿をした生き物……だから住処を追われた時にここへと導いたのですが、こうなってしまうとは悲しいことです」

後輩「ところで、竜玉についてご存知有りませんか」

女騎士「こら、失礼であろう」

後輩「う。すみません」

女神「構いません。しかし、世界のために竜玉を集めようというのならば、必ず人魚や違う生き物とも良好な関係を結べるよう一層の努力をお願いしますね」

女騎士「はっ」

竜人「話のわかる女神さまでよかったー。あとおっぱいもいい感じでよかったー」

女神「ゲ、元気のいい子ですね///」

~~

女神「呪われた神竜を助けるために……わかりました。お教えしましょう。100年前、勇者が封印した竜玉のありかを」

女騎士「ありがとうございます」

ダークエルフ(おっぱい見放題なのはいいけど、そろそろつかれるわ……)

女神「この地に眠る竜玉は、はるか南……覇の剣の洞窟にあります」

女騎士「覇の剣の洞窟!?」

後輩「南と言うと、引き返すことになるのね」

竜人「ふーん、めんどいなー」

ダークエルフ「私の瞬間移動魔法を使えばすぐでしょ」

女神「いいえ。そのような魔法で簡単に行ける場所ではありません。確かに、近くへ行くことはできますが」

ダークエルフ「本当に面倒なことになりそうね」

女騎士「聖域を軽んじる言い方はよさないか」

女神「ふふ、正直な感想はけっこうなことです」

女騎士「はっ」

竜人「あ、女神さま。この人、さっきまですっぽんぽんで犬の真似して、葉っぱ一枚でここに立ち入ろうとしたんだよ~?」

女騎士「な!?」

女神「え……///」

後輩「なんてこと言うの!!」ガー!

ダークエルフ「事実よね」ウム

女騎士「ぐ、ぐむむ……ぐうう!」

後輩「あ、あの、それは人魚達のいじわるのせいで~~~!」

女神「そ、そこまでしてここに来るとは。それならば、試練も乗り越えられるかもしれませんね///」

後輩「え? 試練?」

女騎士「黙って聞いているのだ」

後輩「は、はい」

女神「覇の剣の洞窟に入るためには、周辺にある3つの祠で試練に耐えねばなりません」

竜人「どんな? 人前ですっぽんぽんハイテンションダンシングするとか? 女騎士さんが」

後輩「あのね」

女神「は、ハイテンション裸踊り……/// い、いいえ。そ、その試練の内容そのものは、大いなる意志によって決められます。その時その時で、どのような試練となるかは私にもわかりません」

ダークエルフ「……」

後輩「受ける者によってその難易度が変わるようではいけないということですか?」

女神「ご名答です」

竜人「じゃあハイテンション裸踊りありえるじゃん」

女神「そ、そうですね//」

女騎士「女神様を困らせるな!」

竜人「はいはーい」

女騎士「伸ばすな!」

竜人「はい」

女神「と、ともかく、南へと行きなさい。瞬間移動魔法が使えるのならば、ギリギリまで近づくのも手です」

女騎士「ならば一度、後輩の鎧を返してもらってから王国へと帰ることとしようか」

ダークエルフ「わかったわ……でも、魔力回復してからね」

竜人「え、じゃあ寝る?」

女神「寝床ならばありますよ?」

竜人「ふ~ん……なら、>>708でもしちゃおっかな?」ニヤリ

女神様と添い寝

廊下~~

フワフワフワ

後輩「女神様って浮遊して移動するんですね」

女神「光魔法の力です」フフフ

ダークエルフ「……」

竜人「下から覗き込んで楽しめればいいのになー」ジロジロ

女騎士「無礼な真似をするな!」

女神「まあまあ」

竜人「お許しが出たとはいえパンツも見れないんじゃな……お? うお、下乳見えた!」イヨッホー!

女神「まあ///」

女騎士「いい加減にしておけっ!」グゴギ!

竜人「うげえええ!」

後輩「すごい攻撃」

ダークエルフ「いろいろ憂さもたまってるだろうしね……ううー」

後輩「どうしたんです?」

ダークエルフ「聖なる力が強くてどうにもねぇ……」

寝室~~

女神「着きました♪」

後輩「全員で寝るには狭いし、ベッドも一つしかないのですが?」

女神「わかっていますよ……それ!」ポン!

竜人「みんなで狭いベッドに一緒に寝るのなら最高……あれ? 部屋も広いしベッドも増えた!?」

女騎士「流石です」

女神「ずっと一人で寂しかったので、こうして一緒に過ごせるのは楽しみです♪」

後輩「そっか……100年くらい一人だったんですよね」

女神「あの戦いは激しかった。最も、このあたりで勇者が戦ったのはほんの数日でしたがね。邪気やモンスターの発生で人がどんどん減って……」

女騎士「この旅が終わったら復興をお約束いたします」

女神「本当ですか!? ありがとう……」ウルウル

ダークエルフ「うぇえ、気持ち悪い……ごめんなさい、私は外で寝るわ」

竜人「えー」

後輩「ダークエルフに聖なる力は毒なんですね」

女神「まあ……あ、それならば瞬間移動で好きな場所にとばしてあげましょうか?」

ダークエルフ「お願いしますわ……」

竜人「瞬間移動ならダークエルフさんできるんじゃない?」

ダークエルフ「魔力をかなり使うし、一度使うとかなり休まないと再使用できないのよ」

女騎士「難しい技だからな」

女神「たしかにまあまあ難しいですよね」

ダークエルフ「まあまあって……まあいいわ。とにかく王国で待っているわね」

後輩「そっか、王国で落ち合えれば楽ですもんね」

女騎士「うむ。紹介状を書いておこう。これがあればタダで泊まれる」サラサラサラ

ダークエルフ「ありがと!」ムギュ

女騎士「離れろ//」

女神「それでは、いってらっしゃ~い♪」ポーン!

ダークエルフ「あ」パッ

竜人「あれ? そんならみんなで王国まで飛べばよかったんじゃ? あれ?」

女神「あ……? あっ」

後輩「め、女神様は瞬間移動もう一回できます?」

女神「私もすこし休まないとできないんですよ……それに、できるのは一人ずつで」

竜人「うーん、どうにも頭が回らないなー、フラフラしてきた」

女騎士「……疲れているようだ。もう寝よう」

後輩「そうですね……」

竜人(あぶないあぶない、危うく添い寝のチャンスを失うとこだった……そんじゃ)


zzzz……

竜人「みんな寝たよね? ひひひ」ズズイ

女神「むにゃむにゃ」

竜人「女神様かわいすぎでしょ! へへ~」ゴソゴソ

バシン!!

竜人「ぎえ!? な、なに!? バレた!?」

女神「くぅ~」フヨンフヨン

竜人「さ、魚のしっぽが寝返りうったのかあ……いったー」

女神「むにゃら」ベシンドバシン!

竜人「ぐええええ!」

女神「むにゃ?」

竜人「げ」

女神「あら、あなたは竜人くん……もしかして」

竜人「や、やばい! ごめんなさ……」

女神「おしっこ? うふふ、まだまだお子様ね♪」

竜人「ちがーうっ!」

女神「まあ……では、大きいほう? どちらにしろトイレはあっち……」

竜人「ちがうってばあ! つか女神様トイレするの!?」

女神「大きい声で言うものではありません///」

竜人「ごめんなさーい……」

女騎士「伸ばすな……」スウスウ

朝~~

女騎士「では、戻ろうか……」

後輩「ダークエルフさんがいないと瞬間移動できないのにダークエルフさんを王国へ飛ばしてしまうなんて」

女騎士「本当に疲れていたようだ」

竜人「女神様疲れてなかったよね?」イライラ

女神「ご、ごめんなさいつい。うまくやって褒められようと思ったら///」

竜人「ちょっ」

後輩「なんだかかわいい」

女騎士「無礼だぞ」

後輩「す、すいません」

女神「いえいいんです。でも……このまま会えなくなるのは寂しいですね」

女騎士「はい?」

女神「見聞を広めるためにも私も皆さんと同行しようと思うのですが、いかがでしょう?」

竜人「おおおおお!? 美人人魚女神様がパーティーに!?」

後輩「あの魔法力は心強いですよね」

女騎士「この神殿はどうするのです?」

女神「私の力の大部分で分身を作り、それに守らせます。ここに貴重なものなどなにもありませんが、空にしては魔物の住処になってしまう恐れもありますし」

女騎士「それでよいのであれば断る理由はありませんが」

女神「決まりですね。はああ……分身魔法!」ゴオン!!

守護兵「お任せを」ドオオーン

竜人「うわー、ごっつい鎧になった!」

女神「私の力はほとんどが失われましたが、それでもそこそこ戦えると思いますよ? では行きましょう」

後輩「えっと、でも人魚の姿では目立つかも」

女神「あら、そうですね。では人間の脚に変身しましょう」ポン!

竜人「うわお!?」

女騎士「な」

後輩「わわ///」

女神「ふふふ、すごいでしょう♪」

竜人「うん。下はいてないからマンモロしてる。パイパンかー」ニヒヒ

女神「……え?」




キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!

女神が仲間になった。
使えるのはサポート魔法のみ。どんなのが使えるか安価↓1~3

水没地帯~~

人魚女王「ひどい目に遭ったわ……人間め!」

人魚A「ガリガリ君値上げ反対!」

人魚B「あ、昨日の人間たち!?」


女騎士「本当に大丈夫なのですか?」フワフワ

女神「ええ。浮遊魔法で鎧を着ていても平気です♪」

後輩「すごーい! あ、人魚達に見つかった!」

人魚女王「帰って来たわね……あいつらを抹殺するのよ!」

人魚達「はっ!」「やってやるわ!」ザババッ!!

竜人「やばっ! つか僕のことも普通に殺そうとしてる!?」



神「きまぐれ期間は終了してまーす」

魔王「あんなハーレム認められるか」

女神「ならば、超高速化魔法! 行きましょう!」スシャシャシャシャ!

女騎士「な!? すごい速さだ!」ヒュン!

後輩「わ……」

竜人「すごいね女神様」ピュー!

人魚女王「え!? ちょ、追わないと!」

女神「幻覚魔法! 私達の偽物とそのやられる姿を見せることで……満足するでしょう」オオオオン


人魚達「くらいなさーい!」「矛攻撃!」「水流波!」「ヒレカッター!」ズバン!ズシャッ!

人魚女王「ローレライローレラー♪」

ズバシャッ!バシャバシャ!!

人魚女王「……やったわ。簡単に殺せた! おーほほほほほーーー!!」

ワーイワーイ


シュッタタタター!

女神「これでもう追ってくることはないでしょう」

女騎士「お見事です」

後輩「とか言ってる間にお店に着きました! 私の鎧を返してもらいましょう」

スタタタター

平和の町の宿屋~~

女神「いいものを買ってきました♪」

女騎士「ほう?」

女神「行ったところにワープできるアイテム、”キメラのつばさ”だそうです!」

後輩「キメラの……つばさ?」

女神「異世界から持ち込まれたものだそうで、非常に貴重な一品です♪」

竜人「高かったんじゃないの?」

女神「はい? そういえば、24000Eというのを代わりにいただきたいということで、差し上げましたが」

女騎士「現時点でのほぼ全財産を!?」

女神「あ、あら? いけませんでした……?」

竜人「天然きたああ!?」

後輩「ま、まあこれを使えば王国に帰れますし」

女騎士「う、うむ」

女神「えっと……ごめんなさい。あの、お詫びに>>724します~~~!」


男子F「あの、女騎士様がこちらにいると聞いて……って、>>726!?」

全裸土下座

全員乳首丸出し

女騎士「め、女神様やめ……うわ!?」ポロン

竜人「うわ、これまでで最高の瞬間かも。どーせなら女騎士さんのも……」

後輩「って、男の子が!?」プルン!

女神「ひゃああ!? そ、そんな、恥ずかしい! うう、これもわが身に起きた罰……」

男子F「す、すごすぎる……あああごめんなさい銀髪さん」ダラー

女騎士「なぜこんなことになったのだ!?」

後輩「高速で動いたせいで服がズレてたの!? だとしたらかなり長い時間こうなっていたことに~~!」アーン!

竜人「そんなの僕が見逃すはずないじゃん! 早く服直さないと」スチャ

女騎士「女神様が頭を下げた勢いは相当のものだった。おそらく無意識に超高速化魔法を使ってしまい、そのためにすごい風圧がきて服屋鎧をずらしてしまったのだろう……かと思う」

女神「も、もうしわけありません皆さまああ! あ、あああ、じ、自分への罰として……罪人のように、お、お尻の穴を晒します!」グッ

竜人「おお!」

男子F「うわは!?」

女騎士「申し訳ないと思うならおやめください女神様ーーーーーーーーーっ!!」

~~

男子F「すごすぎるすごすぎる」ダラダラ

後輩「刺激が強すぎたようで鼻血すごいでてます」

女騎士「う、うむむ……一旦気絶させて夢とでも思わせるか」

竜人「そんなことしたら自己嫌悪しちゃうよ彼。それより、なんでここに来たのさ。用があるみたいだったけど?」

男子F「あ、そうだ! ぎ、銀髪さん……というか、捕まった集落の女の人達が全員、条件付きで解放されることになったんです」

女騎士「なんだと?」

男子F「中級兵士さんの働きかけで、この町のルールに疑問を抱いていた人達が一斉に立ち上がって町長を追い落として……これまでひどいことをしてきた囚人たちにも条件付きでの釈放が認められることになったんです」

後輩「殺人犯とかもですか?」

男子F「そこまではダメですけど、万引きとか大したことのない傷害とかは、これまで電気あんまとかで味わった苦痛の分だけ懲役期間が減ることになりまして」

女騎士「なるほどな」

竜人「わかった! 金髪さんとかブロンドさんとか、みーんな1日でもんのすごい数のくすぐりや電気あんま受けたんでしょ! だからもう出られることになったんだね!」

女神「なんですかそれは」

女騎士「お恥ずかしい話ですがこの町では……」

女神「電気あんまとはそんなに過酷な罰なのですか?」

竜人「世間知らずきたあああ!」

男子F「」

男子F「ですが、あまりにも開放が早すぎるということで、銀髪さん達は出所に条件が付けられたんです」

女騎士「なるほどな」

後輩「その条件って言うのは?」

男子F「みんなの前で反省のステージショーを演じろという話なんです。しかも、そこに集まったリクエストがすごいことばっかりで……どうにかなりませんか!?」

女騎士「なるほどな……」

後輩「男ときたら」ジー

竜人「なんで僕を見るのさ」

女神「その演目とはどんなことを?」

男子F「有力なのが、>>733-735(観客らが手を触れるのは禁止)です」

女騎士「むう……」



神「それに関して神の気まぐれ発動してやろっと >>737

丸坊主にする

ショーの間観客が野菜に見える

後輩「丸坊主はかわいそうですね……さすがに」

竜人「剃髪かあ……」フムフム

女神「その方々は”仏教”に帰依するのですか?」

みんな「「?」」

後輩「え、えっと、とにかくそれはダメですよね?」

竜人「名前わかんなくなっちゃうしね」

男子F「銀髪さんが坊主になって笑い者になったら……ああ」

女騎士「続いて、男子に着せていた中で一番粗末な服というのは?」

男子F「う……集落誕生パーティーを開いたときに着せられたやつで……うぐ」

女神「どういう服装を?」

男子F「うぐっ」

後輩(異性に答えるの辛いみたいね)

女騎士「わかった、それを聞くのはやめておこう」

男子F「ぞ、雑巾でできたふんどしのような布きれです……殆ど股間しか隠れません」アアウッ

女騎士「な」

後輩「う」

女神「まあひどい……」

竜人「なーんだ。女騎士さんも似たようなカッコしたじゃないかいぎゃぎゃぎゃぎゃ!!」ギグギグギグ

竜人「いたた……最後のアクロバットってのは?」

女神「健全ですね」

男子F「この町の運動部の人に見せてもらったんですが、とても素人にできる動きではありませんよ!」

女騎士「ああいった動きは難しい、下手をすれば怪我をするだろう。超高度な動きをするのならばなおさらだ」

後輩「あの人達、あんまり運動しなそうですもんね」

竜人「でもほんとにやったらおっぱい揺れたりして楽しそう」

男子F「う」ドキ

女騎士「ふざけるな」

後輩「でもどうしてそれが有力に?」

男子F「集落にいた男子達が復讐のために推してるんです」

女騎士「ふむ……復讐のために法律を利用するのは許されることではないな」

男子F「よかった、わかってくれるんですね!」

竜人「キミは銀髪さんを守りたいだけでしょ」

男子F「う///」

女騎士「同様に、罰せられるべきものを個人の考えで守ろうというのも許されることではない。銀髪も金髪も、然るべき罰を与えられてから社会に復帰させる。私がすることはそれだけだ」

女神「まあ凛々しい」

後輩「え」

町の会議室~~

役員達「で、どうしましょうか?」「ストリップショーや顔面変形はさすがにまずいと」「やっぱりアクロバットにします?」

コンコンコン

秘書「王国の女騎士様がいらっしゃいました」

役員A「お?」

女騎士「こんにちは」

役員B「これはこれは」

後輩(4人がおじさん、1人は若いイケメン、1人はオバサン、1人はお姉さん系かあ……)

女騎士「罪人に対する過剰な罰則を見直すための会議と聞いてな。会議の結論は王国へと報告する」

役員C「心得ております」

女騎士「私達が逮捕した集落の女性達をショーに出すとか?」

役員D「ええ……しかし、どんなショーにするかが難しいんですよ」

役員E「楽しいものだと罰にならないし、きつすぎても今後の生活に差し支える」

役員F「子供達に見せて、犯罪抑止効果にすると言う案もありますのよ」

役員G「だから服を脱ぐような過激なものは……女性の人権問題にもかかわりますし」

役員A「甘い! 集落の男性達にどれだけの性的な仕打ちをしたと思っている!?」

ケンケンガクガク

女騎士「ふむ……」

後輩「難しそうですね」

女騎士「子供が見ることもできて、女性の人権を守り、被害者も満足できる内容にしろ、というのか……?」

竜人「服装に問題があるんでしょ? だったら水着は?」

役員達「?」

女騎士「勝手に何をしている! 来るなと言っただろう!」

竜人「へへ~♪ (女神さん一緒にいるとやたら子ども扱いしてきて苦手なんだよね……)」

後輩「でも、水着のショーって……ちょっとエッチだけど悪くないかも」

役員B「ううむ」

竜人「ハゲヅラかぶせてさ、水着姿で、雑巾みたいな布をパレオっぽくまいて、川とかプールに飛び込ませるとかさ。どー?」

役員A「なるほど、女性達には屈辱、男子達も満足するかもしれん」

役員F「子供達も見れなくもないですわね」

役員C「ハゲネタとしてウケるかもしれませんよ」

ワイワイワイ

女騎士「……なんとなくまとまってしまったな」

後輩「パレオ好きなの?」

竜人「いや、ちょっと思いついただけ」

ショー~~

ワイワイワイ

竜人「金髪さん達がハゲヅラ被って、ビキニやハイレグとボロ雑巾身につけて飛び込み台に立ったよ!」

女神「思った以上に悲惨な光景ね」

ガキども「あははは! ハゲだー!」「妖怪ハゲ女~!」アハハハハ

金髪「こ、こんなのって……」ウウウウ

ブロンド「美しいブロンドがこんな鬘で覆われ……悔しい!」

赤髪「きったねえ雑巾で……ちきしょー!」

男性達「水着エロいな……」「ナイスバディで色気すげーし」「谷間が最高!」

緑弟「お姉ちゃん……」

緑髪「見ないで弟君~~~!」アーン!

女性達「犯罪を犯すとどういうことになるかってことね」「やだわー」「絶対悪いことしない!」

青髪「悔しい……あんな普通の女にバカにされて!」

男子達「早くとびこめー!」「みっともねーぞー!」アハハハハ!

金髪「くううううっ!」

ブロンド「あの子達……!」

紫髪「この私が、この私が……」ガクガク

男子F「や、やめろみんな! 笑ったら同類だぞ!」

銀髪「これさえ終われば男子F君と……!」

女騎士「では、一人ずつ飛び込め! まわったり動きまわったりしなければやり直しとなるぞ!」

金髪「うう……あら? なぜ観客席に野菜が敷き詰められてるの?」

銀髪「あれだけいた人達はどこへ?」

ブロンド「よくわからないけど、とにかく飛び込みましょう!」ターッ!

ギュルギュルギュルドボーン!!

ワーパチパチパチ

警備女「すごい回転ジャンプ……私も!」グイングインドボーン!!

後輩「思ったよりいい動きをするわね」

ブンブンドボーン!ヒュイッ、バシャーン!ヒュウンヒュウンヒュウンジョボン!

竜人「うん、なんかいいね」デヘヘー

男子F「これで銀髪さんと……!」



天界~~

天使「まあまあよかったな」

魔王「羞恥がもっとほしいぞ」

神「……さて、次は女騎士達が王国へ帰るぞ」

天使「王国で何か事件は起きるかな? ダークエルフいるし」

神「さてね?」


王国で事件発生 どんな事件? >>746-748(三つの安価を足して一つの事件にする)

魔王の遊び >>750

新キャラ(名前と簡単な詳細、今後もだけど騎士団長を安価で出すのは禁止) >>752->>754

ヤンデレウイルスがばらまかれる

ダークエルフのメンタルを一時的に弱体化

謎の仮面魔法騎士(その正体はライバル)

体つきはいいが怪しげなオカルト女

王国~~

後輩「ついに帰ってこれましたね」

女騎士「うむ」


ワーワーギャーギャー!


竜人「騒がしくない?」

女神「賑やかなところなんですねー♪」

女騎士「そういう声ではないようだが?」


半獣A「私がこんなに愛しているのにぃいいいいいいいいいいい!」ギュウウエエエエエ!!

男性「うわあああああ!」

半獣B「俺の嫁になるんだああああああああ!」ガゴオオオオオオ!!

女性「いやああああ! 来ないでええええ!!」


後輩「モンスターが人を襲っている!?」

竜人「さっそく退治だ~~!」

女騎士「待てっ! あの半獣モンスター……街の入り口にあるパン屋の店員ではないか!?」

後輩「あ、本当! あそこのチョココロネ美味しくて……」

女神「まあ、それはぜひ食べてみたいですね」

女騎士「言っている場合か! 止めるぞ!」ダッ!

竜人「やめなっておねーさん! どういうことか話してよっ!」

半獣A「邪魔しないで! 私はこの人と結ばれるのよぉおおおおお!!」

男性「助けてくれ! フッた腹いせにモンスター化して殺そうとしてくるんだ!」

半獣A「ひどい! なんでそんなことを言うの!? 私はあなたと一緒にいたいだけなのよおおお! 首だけにして部屋に置いてあげるからああああ!」ガアアアアア!!

竜人「やめるんだおねーさん!」ガシッ

モミッ♪

半獣A「ぎゃああああああああチカーーーン!!!」

男性「!?」

竜人(獣化していないおっぱいをどさくさ紛れに~~っと♪)モミモミ

半獣A「死ね!」ヒュキイイイイイ!!

竜人「ぎええええ!? 肩から氷のトゲが生えた!?」ブシュウウウッ!

男性「怖すぎる! 助けてくれーっ!」タタターッ!

半獣A「まってぇええええ!」

竜人「ふえええ」グッタリ

後輩「何してんの!」

オオオオオオ!

半獣A「あ!? ああ、やっと私の胸の中に来てくれるのね……!」ガシッ!

半獣B「おお……お前入りのパンを焼いてやるからな……さあ、生地に入ってくれ!」

半獣達「恋がかなった!」「ずっと一緒だよ……」「内臓を食わせてくれ!」


竜人「あれ? これは……みんななんか一人で満足してる?」

女騎士「女神様の幻覚魔法で全員、自分の恋がかなったかのように思い込んでいるのだ」

女神「そこのオタクさんが教えてくれたんです、『全員、想い人を求めて暴れているのでは……』って。ありがとうございます♪」

オタク「い、いや、俺は恋愛冒険小説たくさん読んでるから」アワアワ

後輩「だからその辺よくわかったわけですね」

竜人「どんな小説? エロある?」

女騎士「そんな話をしている場合ではない! すべての半獣となった人達を止めるのだ!」

女神「私にお任せくださいね♪」オオオオオン!

竜人「回復薬回復薬……っと。どーせなら誰か優しく回復魔法でも使ってくんないかな~」

女神「あら、私出来ますけど?」

竜人「え、マジ!?」

女神「でも今は回復しきったようですから必要なさそうですね」

竜人「ちえー」

後輩「そういえば、ダークエルフさんはどこに?」

オタク「え? それなら昨日、ダークエルフたんが女騎士様を襲ったらしい罪で捕まったって聞いたけど」

女騎士「なに!?」

王城~~

ザッザッザ

竜人「半獣捕縛を女神様に任せて、あとは後輩ちゃんが町中に散らばってる兵士や騎士さん達への状況説明……大丈夫かな?」

女騎士「君では後輩の代わりはできんからな」

竜人「うーん、まーそりゃそーだ」

女騎士「伸ばすな」

竜人「はいっ」

衛兵「女騎士様、ご帰還!」

兵士達「「お帰りなさいませ!」」ジャキン!!

女騎士「うむ」

竜人「やっぱし偉い人なんだなー女騎士さんって」

女騎士「ふん」

大臣「おお、女騎士よ。よく戻ってきた。いろいろと活躍の話は聞いている。世界の強豪が集まる格闘大会での優勝、集落の女を平和の町に捕らえ、また平和の町の悪政を封じたと。よくぞやってくれた」

女騎士「もったいないお言葉」

竜人「その時にどんな姿になっちゃったかとか聞いてない?」

女騎士「う」

大臣「我が国の見事な強さを世に知らしめた功績以外、あるはずがなかろう!」

竜人「よかったね~、すっごい都合の悪いところは伝わってなくて。でもバレちゃったらどーする~?」ニヤニヤ

女騎士「黙っていろ」ゴゴゴゴゴ

竜人「バラされたくなければ……ごめんなさい」

女騎士「ふん!」

大臣「ところでその者は?」

女騎士「……この任務の序盤から我らを助けてくれた竜人の少年です。ドラゴンによって隣の大陸の者が変異した姿であります」

大臣「おお、それはかたじけない」

竜人「へへ~♪」

女騎士「王へのお目通りの許可を願いたいのですが」

大臣「うむ、報告も頼むぞ」

女騎士「はっ」

謁見の間~~

王「うむ、これまでの働き、良くやってくれた。聞けば、今の国の問題を鎮静化しているのもお主の手であるとか」

女騎士「はっ」

竜人「はっ(女騎士のマネ)」

王女「女騎士様……」

王妃「昨日の夜、ダークエルフを捕らえたのです。その取り調べが行われたあたりから今の事態になったのです。ダークエルフがなんらかの関与があると見られています」

女騎士「その件ですが、彼女は私の紹介状を持っていたはずです」

王妃「あなたがバザールの格闘大会で我が国の強さを世に知らしめた際、ダークエルフはあなたに対しわいせつな行為を強要し、さらに洗脳しようとしたという話があります。その点から、紹介状も何か怪しい物があるかと考え捕縛に至ったのですよ」

女騎士「む……」

竜人「なるほどねー。カッコもエロいしね」

女騎士「黙っていろ」

王「ダークエルフへの紹介状は、お主が自分の意志で書いた物であるのだな?」

女騎士「その通りです。彼女は我々の味方です」

王「そうであったか。ふむ……ダークエルフを解放せよ」

衛兵「はっ!」

女騎士「私が迎えに行きましょう。どの牢屋に?」

王「天空牢獄じゃ」

竜人「天空!?」

女騎士「逃走防止のため、塔の上に作られた牢獄のことだ。ダークエルフの魔力を警戒したのだろう」

竜人「なるほど~」


ズガンッ!!!


女騎士「む!?」

半獣神父「しすたああああああああああああ! うごおおおがああああああああ!」

シスター「神父様、おやめになってぇ?」タップン♡


女騎士「し、神父様!?」

竜人「半分ネコみたいな化け物になって、そのでっかい手にシスターさんを捕まえてる!? うわー! うわわわー!! おっぱいたっぷんたっぷん丸出しだあああ!」

王女「ま、まあ///」

シスター「やぁん、王様や男の子の前で恥ずかしいわあ!?」イヤーン♪

王「な、なななな」

王妃「神父までも半獣になってしまうなんて!」

王女「女騎士様助けてっ!」

女騎士「むうう、いったい何が起きているというのだ……とにかく神父様を止めねば!」

半獣神父「神も我が情愛成就を願っているのだああ! 邪魔者は……>>763魔法を受けよぉおおおおおおおお!」ゴアアアアアアア!!

奴隷化

女騎士「むんっ!!」ガキイイイイッ!!!

竜人「おわわわアブなっ!!」ササッ!

ビガガッガガガガガ!!

王「うああああああ!」

王妃「きゃああ!」

王女「いやああああ!」

女騎士「王! 王妃! 王女!」ハッ!

竜人「避けらんなかったんだ!?」

女騎士「くっ、自分が攻撃を防ぐのに手一派だった……!」

竜人「衛兵さんとかなにやってんの!? ……あ、いつのまにかやられてる」

半獣神父「うごぐなあああ! とめろおおおおお!」

王「はい、ご主人様」

王妃「はい、ご主人様」

王女「はい、ご主人様」

女騎士「!?」

ガシッ!ガシッ!

女騎士「王、王妃!? やめてください!」

竜人「こっちは王女様が抱きついてくる! かわいいけどタイプ違うんだよ~!」

女騎士「王達に私達を押さえさせ、今の魔法をまた浴びせるつもりか……!」

竜人「奴隷になった女騎士さんちょっと見たいかも」

女騎士「ふざけるな!」

竜人「でも、意識のこってないから羞恥ないよね。そんじゃつまんないから……ファイアブレス!!」ボオオオ!!

シスター「きゃ!?」

半獣神父「ぐおおおおおお!?」

女騎士「竜人、何を!」

竜人「今はやるっきゃないっしょ! 女騎士さんも仕方ないってことで、振り払って戦ってよね!」

女騎士「……たしかにな。王、王妃、お許しを!」グワッ!

王&王妃「「っ!」」

半獣神父「ここは俺とシスターの愛の居城だあああああ!」

シスター「やぁもお、だからってお風呂中に連れださなくたっていいのにぃ」

竜人「なーるほど、だから髪とか濡れててセクシーなんだね! ん? つまり、神父の手を振りほどけばその中は……うおっしゃあああ! ドラゴンネイルっ!」ズバアッ!!

半獣神父「ぐああっ!」パッ

シスター「やあん!」ドサッ!

竜人「やった! ムチムチシスターさんすっぽんぽんきたああああああああ!」キャホー!

女騎士「人質を解放したのは手柄だが……褒めんぞっ!」ガシッ!

半獣神父「ぐ!?」

女騎士「眠ってください!」ガキッ!

半獣神父「っ」カフッ

竜人「お、首筋に手刀落とすアレを!?」

半獣神父「」ドッスゥウウン……


王達「「「」」」パタパタパタ

女騎士「ふう……」

竜人「そんな技あったの?」

女騎士「相手を捕らえる際の体術の一つだ。非常に成功率が低いが、王達を守るためなので致し方なく使用した」

竜人「へー、あ、それよりシスターのおねーさん、だいじょーぶ?」ニヤニヤ

シスター「いやぁんもお見ないで僕ぅ♡」

竜人「超エロおっとりお姉さんサイコー!! あ、女騎士さんはツンツンだけど恥ずかしがっちゃうところがサイコーだよ!?」

女騎士「何を言っているのだ君は……シスター、とりあえずカーテンで体を隠してください」サッ

シスター「ありがとうねえ、女騎士ちゃん♪」

竜人「うおおお、これまたセクシー、ちょっと透けて……女騎士ちゃん?」

女騎士「その呼び方はやめてください」

シスター「あらら、小学校のとき遊んであげたじゃない?」

女騎士「む……と、とにかく今は王達の介抱が先です」

竜人「なにがあったんだろ?」

シスター「あの子が小さいとき、何度か遊んであげただけよ♪ それから礼拝とかでたまーに会うけども♪」

竜人「へー……あ、そーだ。なんか女騎士さんの恥ずかしい過去とか知ってない?」

シスター「だ~めよそんないじわるしちゃ」ピンッ

竜人「デコピンされたけどなんか幸せ」ヘニャヘニャヘニャ

衛兵「いいな……骨抜きになってるけど」


女騎士「王、王妃、王女、起きてください」


~~

天界~~

神「女騎士奴隷化ないのかよ」

魔王「羞恥なしじゃつまらんからいいだろ」

天使「神の気まぐれか魔王の遊びで変えればいいだろ」

神「……まあいい、全裸むっちりシスターお姉さん来たし」

魔王「そんで、半獣はことごとく捕まったわけか。いったいどうしてこんなことになったんだ?」

天使「さあな……そろそろダークエルフのくすぐられ模様でも見てみるか」

神「おお、そーだったそーだった!」

魔王「女騎士が迎えに来るまではくすぐられ続ける筈だからな」


どこをどんなふうにくすぐられてるか安価↓

天空牢獄~~

スウースススススウーーー

ダークエルフ「うひひひひゃははひゃひゃああああああ! ゆるしてやめてごめんなひゃああああああああい!!」

兵士A「強情な奴だ」

兵士B「いい体しやがって」

ダークエルフ「もーごめんなひゃあい! あ、あたひが、あたひがやりましびばあ!」ススー

兵士A「ほらーちゃんとしゃべれ~!」スリスリスウウー

兵士B「へへ、早く吐け~!」

ダークエルフ「ひ、ひぃ、くしゅぐりゃないれえええ! はくじょうひゅるからあああああ!」

兵士A「いつまでたっても吐こうとしないな」

兵士B「もっとくすぐろうぜ、腹とか胸とか股とか」

ダークエルフ「ひぎいいいい!?(ウソでもいいから吐くからあ! 白状するからもーやめてええええ!!)」

コチョコチョースースススーサスサスサス♪

ダークエルフ「あぎ……ひっ! ひいいいいいいいいいいいいいひゃあああああああ!」ジョバアアアアアア!!

兵士A「やった! 漏らした!」

兵士B「おもらしきたあああ! ついにやった!」

ダークエルフ「あああああ、こんなのってええええ……女騎士さんんん……」アウアウアウアアウウ


女騎士「ダークエルフを放せ! 彼女は無罪だ!!」バターン!!


女騎士「……貴様ら、何をしている?」

兵士A「げ」

兵士B「む、無罪……?」

ダークエルフ「お、おんなきひひゃん~~~!」ウアアアン!

竜人「おおおお、ダークエルフさん拘束されておもらししてる!? 鼻水垂らしてるしだらしなエロい!」

ダークエルフ「りゅ、りゅうじん……あぁぁ~ん、恥ずかしい~~~~! 助けてええ~~~!」アーンアーン!

女騎士「貴様ら」ギロリ

兵士A「う」

兵士B「ご、ごめんなさ……」

女騎士「ダークエルフ、何をされた?」

ダークエルフ「く、くしゅぐりごーもん……」エグエグ

女騎士「……そんな取り調べは王国で認められていない。貴様らはクビ、そして逮捕だ!」

兵士AB「「ぎひいええええええええええええええええ!!!」」

竜人「あーあバカだねー」

女騎士「全くだ」ガチャリガチャリ

ダークエルフ「うええん、女騎士さん~~」グスングスン

女騎士「あのダークエルフがすっかりと……よほどのことをされたらしいな」

竜人「弱ってるダークエルフさんもまあまあいいね♪」

王城の取調室~~

女騎士「ふむ、捕らえられる前に、おかしな女に出会ったと?」

ダークエルフ「ええ、紹介状を持っていけば、宿屋の酒場で飲めるかもしれないと思って行ってみたら、『この紹介状は宿泊用だけです』て言われて」

女騎士「図々しい真似をするな」

ダークエルフ「ごめんなさい、そ、そしたら、なんか黒い服着て怪しげな女の人が近寄ってきて、『これをどうぞ』ってお酒くれたのよ。それで一緒に飲んでたら兵隊さんがやってきて……」グスングスン

竜人「それで?」

ダークエルフ「捕まってそのままずーっとくすぐり拷問よ! あーん、もうちょっと早く助けてくれたらおもらししなくて済んだのに~~~!」アーンアーン!!

竜人「また泣き出しちゃった」

女騎士「困ったものだな……うむう。しかし、このくらいでこの女がこうも泣き叫ぶとは思えぬ」

竜人「確かに。むしろ喜びそうな感じさえあるのになー」

女騎士「ダークエルフが捕まり、取り調べが始まると同時にこの事件が起きた……そのおかしな女が何かをしたとしか思えんのだがな」

コンコンコン

女騎士「どうぞ」

後輩「どうも……すべての半獣の動きを止めてきました」

女神「頑張りました!」

女騎士「ご苦労。何か手がかりはないか?」

女神「今、お城の魔科学者やお医者さんが見始めたようなのよ」

女騎士「そうでしたか。ふむ……」


後輩「それより大変ですよ、騎士宿舎や兵士屯所も半獣に襲われちゃってて」

女騎士「なんだと?」

後輩「先輩方もたくさんの半獣に襲われたみたいでして……ほら、イケメンとか美女多いでしょ」

竜人「え、そーなんだ見たい!」

女騎士(団長が一番……い、いや///)

女神「あ、それと、シスターさんがお礼をしたいって言ってるので行ってみませんか?」

女騎士「む……行っておくか」


教会~~


シスター「よく来てくれたわねぇ、女騎士ちゃん♪」ムニュッ

女騎士「ぐ/// あまりしがみつかないでください、苦し……」

竜人「4つのおっぱい重なってるー! 激エロっ!!」ウハー!

後輩「う、シスターさんうらやましい///」

女神「わ//」

シスター「お礼に、神聖な力の宿った特別な温泉に入れてあげようと思って♪ ね、一緒に入りましょぉ♪」

女騎士「お、温泉ですか」

後輩「わあ、いいですね! 昨日なんて水と泥の中をべっちょべっちょと歩いたものだから」

竜人「温泉!? 混浴!?」

シスター「あ、ごめんねえ。男の子は一緒に入れないの。代わりにおせいんべいあげるわね♡」

竜人「    」


竜人(いいもん、透明化して覗いてやるから!!!)

シスター(うふふ、温泉に入ったら女騎士ちゃんに>>774とか>>775してあげちゃう!)

エロマッサージ

洗いっこ

チャポン……

女神「まあ、いい温泉」プカプカ

女騎士「聖なる力を確かに感じますね」プカプカ

シスター「でしょお? 気に入ってくれてうれしいわ~」プカプカ

後輩(さ、3人ともおっぱいがプカプカ浮いて……すごい)プカプカ

竜人(透明化)「ううー、最高の光景!」

シスター「うふふふ、ねえ女騎士ちゃん、マッサージなんて受けてみない? 気持ちいいわよぉ♡」

女騎士「え……い、いや、いいです」

後輩「マッサージ!? いいですね!」

女騎士「う」

女神「私も受けたいです!」

シスター「だーめ、女騎士ちゃんが先よ♪ 順番順番♪」

女騎士「わ、私はいいです」

シスター「え、断るの? ひどい」クスンウルウル

女騎士「し、シスター! あのですね!」

シスター「隙ありぃ! えーい♪」モミュッ!

女騎士「な!!」////

後輩「わ//// う、む、胸をわしづかみ///」

女神「きゃ///」

竜人(おおおおー!)

シスター「うふふ、神の導きよぉ」フチャフチャプニュッ♪

女騎士「うひ!? い、いぐっ、だだ、だめです! 後輩の前で……!」

後輩「あ、あわわわ///」

竜人(あ、あの女騎士さんがあんな声をこんな序盤から!?)ウオオオオオオオオオオオオ

シスター「あら、よく効くのよ~?」グニグニムニッ♪

女騎士「ひぐ!!」

竜人(いきなりマンコつついて揉みだしたあああああああ!)

シスター「お尻もほぐしましょうね~♪」ツンツンツン、クニクニクニ

女騎士「や、やあああ、だ、だめです、そ、それは……ああああっ! で、出る……!?」

女神「で、出るって……ここではやめてくださいね?」

女騎士「!!! わ、わかってます……っ!」

シスター「うふふふ、うふふふふ! やぁんもお、濡れちゃってぇ」ジットリ

女騎士「!?」ネットリ

後輩「わわわわわあああ!? だ、だめです見てられない」バタンキュー

竜人(後輩ちゃんだらしないなー、お湯に大の字で浮かび上がっちゃって♪ へへへ丸見え~)ツンツン

女神「に、人間ってこういうことして楽しんでいるのね……やだわ///」

シスター「うふふ、よくがまんできたわね。う・ん……」

女騎士「言わなくていいですっ!!」

シスター「うふふふ~♪」

女騎士「……もう、いつまでたっても子ども扱いにして!」

シスター「ごめんねえ、それじゃお詫びに、体洗ってあげる!」

女騎士「お、お詫びになってないと……」

シスター「なるわよぉ、あ、そーだ。女騎士ちゃんも私の体、洗ってねん♪」

女騎士「い、いや、そんな」

シスター「いいからいいから。一番汚れてるところが気になるから、ここ洗って♪」ズズリ

女騎士「う……?!」

竜人(ヌレヌレマンコ強調きたあああああああああああ!!)

シスター「こういうふうに洗うのよ? ほらー」ワッシャワッシャワッシャ

女騎士「ひゃう! ちょ、これは……あうううう!」

シスター「前へ後ろへ指で押し上げて、刺激しながらぐにぐにーって。そしてスポンジと毛の摩擦を利用して泡立てて……あん♪」

女騎士「いい加減にしてください!」アアアア!!

シスター「怒っちゃやーよ♪」

後輩「う、うーん……先輩の怒鳴り声が……あ!?」

竜人(怒ったおかげで全裸立ち姿ゲーット! おまけに、アソコが泡で隠されてる恥ずかしモザイクいただきましたーっ!!)

女騎士「し、しまった///」ガバッ

~~

シスター「ああ、いいお湯だった♪」

女神「いいお湯でしたね♪」

後輩(あ、あれから先輩がシスターさんの言われるがままにアソコを洗って……夢みたい)

女騎士(この私が……ぐうううう!)

女神「さて……じゃあどうします?」

シスター「ここに泊まっていってもいいですよぉ?」

後輩「あ、私は今日は実家に泊まろうかと」

女騎士「それもかまわん」

女神「女騎士さんもご実家に?」

女騎士「いえ……私は王城で暮らしていますので」

女神「ご実家はどちらで?」

女騎士「そういったものがないんです、私は王城で育ちましたので……」

竜人(なんだろ? なんか哀しそうな顔)

シスター「……そうだわ、昨日クッキーを焼いたのよ、残りものだけど美味しいから食べてね♪」

女神「わあ、ありがとうございます!」

竜人(僕にはせんべいでなんでみんなにはクッキー……まあ美味しかったけどさ)

女騎士「……」

つまんねえスレだな
どうせ書いてる奴は低学歴なんだろうな

日本人「在日をいじめるのは差別wwwwww差別じゃなくて区別wwww在日という存在自体が害悪wwwwww」

日本人「日本は全ての国の中で一番先進国wwwwwwww(それは前の話)」

日本人「マスゴミ[ピーーー]創価学会[ピーーー]在日[ピーーー]中国[ピーーー]韓国[ピーーー]反日[ピーーー]朝日新聞[ピーーー]ウジテレビ[ピーーー]」ブツブツ


ジャアアアアアップwwwwwwwwwwwwwwwwww

翌日~~

後輩「先輩!」ダンダンダン!

シスター「どうしたの後輩ちゃん?」ギイイ

後輩「あ、シスターさん……す、スケスケ下着///」

シスター「なにがあったの? 女騎士ちゃんにご用があったんじゃないのぉお?」

後輩「あ、あの、もしかして昨夜はお楽しみだったんじゃ……」

シスター「ええ、女騎士ちゃんのお布団にもぐりこんであげたら、『うわわ!』ですって♪ かっわいいのよぉ♪」

後輩「うううう、うらやましい……じゃない! 女騎士様、でなくて先輩にご報告が!」

女騎士「どうした、後輩……」

竜人「どったのー? ってシスターさんスケスケお尻ゲット~~~~!」

シスター「やん♡」

女騎士「黙っていろ……何も思い出したくない。後輩、どうした」

後輩「調べた結果、半獣化は”ヤンデレウイルス”のせいだとわかりました!」

女騎士「ウイルスか……」

女神「まあ、恐ろしいですね」

女騎士「酒場にいたおかしな女についてはどうだ?」

後輩「それがですね、酒場でも同じウイルスが検出されたそうです。そして、ダークエルフさんの体内からも、だそうです!」

竜人「ダークエルフさんが変な女からもらったお酒にウイルスが入ってたって言うの?」

後輩「はい、アルコールによって行動ができなくなるんですが、飲んだ人の胃に残って、呼吸とともにそこらじゅうへ飛散するんだそうです」

女騎士「ふむ、天空牢獄でダークエルフが笑わされる度にウイルスが国中にばらまかれていたのかもしれん」

シスター「あらあ、ずいぶん強力なウイルスちゃんなのねえ」

後輩「シスターさんはちゃんと服着てください……////」

女騎士「その女、何者……?」

シスター「占い師さんに聞いてみればいいんじゃなあい?」

占いの館~~

女騎士「しまったな、川を渡った時、船で騎士の鎧を着たものがいたということについても占いで聞くはずだったのだが」

後輩「に、任務と関係ないですし、大変な事件ばかりだったじゃないですか! 忘れるのも無理ないですよ!」

女騎士「とにかく、ここでも聞いてみることとしよう」

女神「占いなんて初めてです♪ 私も何か占ってみようかしら」

竜人「女騎士さんの恥ずかしい過去でも占ってもらおっかな?」

ダークエルフ「それいいわね」ヒョコッ

女騎士「占いで個人の情報はご法度だ!」ボカバキ!

竜人「ぎえー」

ダークエルフ「痛……っ」

後輩「ダークエルフさんいつのまに……でも、気持ちを持ち直したみたいですね」

シスター「仲が良くっていいわね~♪」

女騎士「シスターまでいつの間に……」

占い師「占いの結果が出ました」

女騎士「おお」

占い師「怪しい女の居場所はこの近くの>>785、騎士の鎧を着た者の居場所は>>786……こちらは、少し前の出来事なので不正確ですが、前者は確実です」

市民プール

関所

女騎士「関所だと……!?」

後輩「あの時一緒に川を渡ったはずの謎の騎士がどうして関所に?」

占い師「それはわかりません。当たるも八卦当たらぬも八卦といったところですね。ではお代を」

女騎士「うむ、二回分で5000Eだな」

シスター「じゃあ、まずは市民プールに行きましょうよ女騎士ちゃん♪」ウフフフー♡

女騎士「し、シスター……き、危険かもしれませんから来ないでください」

シスター「はーい♪」

後輩「やけに素直ね……」

竜人(あ、こりゃ絶対こっそりついてくるな。まーいーや、水着姿もおがんじゃお♪)

女騎士「よし、私と女神様とダークエルフはプールに、後輩と竜人は南の関所に行ってみてくれ」

竜人「ええーっ!?」

後輩「な、なぜ私が関所に!? というか竜人くんとの行動多くないですか!?」

女騎士「二人の騎士がいて、二つの事件が起きた。王国騎士としてどのようにメンバーを振り分ける?」

後輩「う……」

女騎士「そして、ダークエルフは謎の女の顔を見ている。女神様は旅馴れしていない。また、謎の騎士の一件に緊急性はない。さて、どうすべきだ?」

後輩「わかりました……竜人くんと関所に行きます」

竜人「ちえー」

シスター「うふふふ……♪」


~~

市民プール~~

ワイワイ

女神「ここが世に聞くプールなのですね! 大人も子供も楽しそうに泳いだりはしゃいだりしてますね!」キャッキャッ♪

女騎士「あんな事件があったために普段の半分も人がいないな」フルルッタプタプ♪

ダークエルフ「探しやすくていいわ……あら、このふるっふるのお胸はだーれ?」プニイッ♪

女騎士「触れるな!!」ギッ!

女神「まあ///」

シスター(変装)「うーん、女騎士ちゃんってば、フツーの水着でつまんなーい。女神ちゃんって子とダークエルフちゃんみたいにビキニにすればいいのにい♪」コソコソ

女騎士「シスター……来ないように言ったはずでは?」ゴゴゴ

シスター「あらっ? バレちゃった! 変装したのにい」ヤーン♡

女騎士「なにが変装ですか、黒い眼鏡と帽子だけで」

シスター「あららー♡」ボインタップン!

ダークエルフ「白ビキニねえ……なんか気に食わない色だこと!」ツーン!

女神「まあ、ひどい。素敵じゃないですか」

ダークエルフ「あなたもシスターも光の聖なる力が強くて近寄りたくないのよね……」イライラ

女騎士「さて……他に怪しい女はいないか?」キョロキョロ

シスター「やだひどおい女騎士ちゃんってばあ!」ヤーン!

女神「まあまあ……ダークエルフさん、おかしな女の人、見つかりませんか?」

ダークエルフ「どうかしらね……ふうん」

ショタども「わーおねーさん達美人~!」「おっぱいすっご~い!」「すごすごすご~!」キャイキャイキャイ!

女騎士「やめないか君達」

ダークエルフ「あら、けっこーかわいいじゃない? その下の布に包まれたものもきっと……」ニンマリ

女神「あらら、かわいい棒や達ね。お姉さんと遊ぶ?」

シスター「うふふ」

ショタども「あ、シスターさんだあ!」「シスターさんおっぱいすごーい!」「おしりも~!」キャイキャイキャイ!

女騎士「この年からそれでこの国は大丈夫なのか……」ハア

ショタども「>>792」「>>793」「>>794

おっぱいちゅーちゅー

あれっ?誰かの水着が浮いてる?

くすぐってやる!

ショタA「おっぱいちゅーちゅー」バッ!

ダークエルフ「お、イイ子ねえ。どうせなら生で行ってみない?」

女騎士「やめろ!」

ショタB「あれっ? 誰かの水着が浮いてる?」

女騎士「な?」

ショタC「くすぐってやる!」コチョコチョコチョー!

女騎士「うわ!?」

シスター「あらあいいお顔しちゃって♪」

ダークエルフ「く、くすぐり……くすぐり!? ぎゃあああ! やめなさい!! 闇魔法・波動!!」ゴアアアアアアアアアアア!!!

ショタC「ぎゃあああああああああああ!?」ドッボーン!!

ショタA「ひ、ひえええええ……」ガクブルジョロロロロー

ダークエルフ「はあ、はあ……」

女騎士「す、すまん助かった……じゃない! その子は大丈夫なのか!?」

ショタC「はにゃーんひにゃーん」プカプカ

女神「大丈夫じゃないかも……回復魔法・セクシーポーズ!」ウフン♡

男性達「「おおおー!」」

ホワワワワン♪

ショタC「はにゃー……あれ? ぼくどーしてたんだっけ?」

女騎士「ど、どうやら無事に済んだようだな」

ショタA「あわわわわわわ」ガクブルガクブル

ロリ「あー、ショタAおもらししたーやだー」

ショタA「み、みるなあああ! ひえー!」

シスター「約一名、無事でないみたいね。かわいそ」

~~

女騎士「とにかくだ……水着が浮いているだと? 私達のものではないようだがな」キョロキョロ

ダークエルフ「へえ、黒と紫のビキニだなんていい趣味じゃない」ドボン!

女騎士「飛び込むな!」

ダークエルフ「拾ってあげるのよー、困ってるだろうから~♪」ジャバジャバ

女神「どうせなら人魚の姿で泳ぎたいわ……あら?」

ダークエルフ「ふふ、水着ゲット! ……え? これは……!」

女騎士「どうした?」

ダークエルフ「この水着、中にポケットのようなものがついてて、ビンが入ってるのよ」

女騎士「ビンだと……?」

女神「ダークエルフさ~ん、その水着、あの人のものみたいですよ? お胸を押さえて慌ててます!」

女騎士「ふむ……」

ダークエルフ「あ! 間違いないわ! あの時の女よ!」


オカルト女(私の水着とヤンデレウイルスはどこ……?!)キョロキョロアセアセ

女騎士「君、落とした水着はこれだな?」スッ

オカルト女「え……あ、ありがとうございます」ドヨーン

女神「う、なんだか暗い雰囲気」

オカルト女「助かりました」スチャッ

女騎士「ふむ。で、だ。このビンは君のものか?」

ダークエルフ「私に植え付けたヤンデレウイルスじゃない?!」

オカルト女「あなたは……! くっ、バレていたのね」グオオグオオオ

女騎士「何をする気だ!」

シスター「あらあ?」

オカルト女「我が悪神の名に於いて……いでよ、水魔の怪物達!」ギュパギャアバアアアアアアアアア!!!

ダークエルフ「やっぱりこいつが犯人ね!?」

女騎士「ちいっ!」


水魔の怪物たち どんな奴らか 見た目と能力、技などを安価↓1~3 神の気まぐれ 安価↓5

クラゲ「しゅるるるる~~!」

イソギン「きゅばあっ!」ニョロロロ!

海操り「はあっ!」ジャボン!

客達「モンスター!?」「誰よ放し飼いにしてるのは!」

女神「放し飼い……?」

女騎士「この大陸ではモンスターは普通の動物とあまり変わりないものと認識されています! シスター、みんなを先導して逃がしてください!」

シスター「わかったわ女騎士ちゃん♪ 頼ってくれてありがとね~」ニコニコ

女騎士「早く! 皆の者、ここにいるモンスターは別の大陸から召喚された凶暴な強いモンスターだ! シスターの後に続いて逃げるのだ!」

ショタども「えーまじ!?」「おもしろそー!」ワクワク

客達「何言ってるんだ逃げるぞ!」「シスターさんと逃げるぞ!」「早く! 女騎士様の言う通りにしなさい!」ワーギャー!

オカルト女「ふふふ……海操り、波を起こして誰も出さないようにして! ……う!?」ゾクゾクッ

海操り「え? 俺、海関係しか操れませんけど」

オカルト女「だったらチンポでも握らせなさい!」ギュッ

海操り「はう!?」

オカルト女「あんたのザーメン汁をプールに混ぜ込みなさい……ふくくくく!」ジュップジュップジュップ

海操り「なにをするううう! やめてくれえええええ!」アワワワアワワワ!

女騎士「よくわからんことをしている間に攻撃だ!」

ダークエルフ「ええ!」

女神「行きますよ~!」

クラゲ「うにいい!」ニュルニュル!

ダークエルフ「そのクラゲ型の水魔、毒を持っているわ!」

女騎士「ならば周囲を凍らせる! 氷魔法・凍結!」ヒュオオオオ!

イソギン「きゅぶうううるう!」ガシガシガギイッ!

パリキイイイン!

女神「まあ、触手アタックで氷を砕いてしまいましたわ!」

女騎士「むう!」

スイスイスイスイー♪

女騎士「姿に似合わず水中を素早く泳ぎまわってきたぞ! 気を付けろ!」

ダークエルフ「それなら闇魔法・オーラ・拡散! 周囲ごと吹っ飛ばしてあげるわ!」

女騎士「待て! プールを壊してしまっては危険だ! うまく加減できるか!?」

ダークエルフ「え、それはちょっと無理……きゃ!」ベチャ!!

女神「まあ、お顔にクラゲさんが!」

クラゲ「しゅにゅるうう!」バヅヅウウウ!!

ダークエルフ「ぎゃぶっ!!」ギビ!

女騎士「ダークエルフ!」

ダークエルフ「」ドッポン!

女神「一撃で倒れてしまいましたよ!? すごい!」

女騎士「おのれ!」シュバッ!

ニュルルルッ!

女騎士「む!? 腕を……触手で!?」

イソギン「きゅびぶ!」グイッ

女騎士「くっ! 引き寄せられる!?」

女神「させませんよ! 幻覚魔法で女騎士さんが別の場所に行ったかのように見せかければ!」オオオオオン!

イソギン「ぎゅぶうぶぶ!」グイグイガシッ!

女騎士「すごい力だ……捕まってしまった!?」クッ!

女神「まあ……そういえばイソギンチャクさんには目がありませんね」

女騎士「こ、こんな時に……くっ、剣さえあれば!」

クラゲ「しゅりゃああっ!」ザボン!

女騎士「う! またクラゲが飛び出してきた!」

オカルト女「ダークエルフ同様に倒れるがいいわ!」ジュップジュップ!

海操り「ああああ、ああああああ」ヘナヘナ

ピガッ!!

ガガガガッ!!

女神「まあ!?」

クラゲ「しゅ!?」ベヂーン!

オカルト女「なにあれ、兜がいきなり現れたわ!?」ズジュルジュル

海操り「あれは竜の力ではないか? ……う!」ドピュッ!

女騎士「む……またしても竜の兜が私を守ったか!」

クラゲ「しゅ、しゅうっ!」

女騎士「頭の上のクラゲよ、燃えろ! 火炎魔法!」ボオオオオ!!

クラゲ「しゅぎゃああああああああああ!」

イソギン「にゅびいい!」グイッ!

女騎士「う!?」ドボン!!

女神「あ、ああ!? 女騎士さんが水に引きずりこまれてしまいました!? クラゲごと!」

女騎士「ぐ、ぐむ……」ゴボゴボ

オカルト女「フフフ……水中で水魔に勝てるかしら?」

海操り「ううう、ついに射精してしまった……」

オカルト女「触手と言えば……ふふふ、イソギンチャク、>>807してしまいなさい!」

足先から飲み込んで

イソギン「にゅばああああ!」ギュルビイイイッ!!

女騎士「ぐ!? あ、足が! 私を飲みこもうというのか!?」

イソギン「にゅうぶううう!」グムグムグム!

女騎士「くっ! くるしい……」グブッ


オカルト女「あはははは! 死ねええ!!」

海操り「あああ屈辱だああ」ハアハア

女神「女騎士さ~ん! ……あ、そうだ!」


女騎士「ぐ、ぐむ……」

クラゲ「しゅくく……」プカプカ

女騎士「このクラゲを……よし! いっぺんに倒す好機!」ゴバッ!

イソギン「にゅびびびび!」

女騎士「クラゲをつかんで、手をイソギンチャクの口に突っ込む!」

イソギン「にゅぶう!?」

女騎士「そして口の中で火炎魔法だ!」ゴワアアアアアアッ!!

イソギン「にゅぶうううううううううううう!!」ボワアアアアアア!!

クラゲ「ししゃあああああああああああああ!」ギャアアアアアアアアアア

女騎士「よし! 口も触手も離れた!」ゴボボッ!

ザバン!!

オカルト女「な!?」

海操り「あああ、ああああ、あああああ」

女騎士「水魔はこれで片付いたな」フウー

オカルト女「そ、そうかしら……?」

女騎士「なに!?」

ズバシッ!!

女騎士「うわ!」ザバンッ!!

イソギン「にゅびびびがびいいいい!!」ブンブンッ!!

オカルト女「倒し切れなかったようね! さあ、もっとやってしまいなさい!」

女騎士「ちいっ! ……いつの間にかプールから上がろうとしている!?」

オカルト女「アンタも悪神のウイルスに身をゆだねるのよ!」カポッ

女騎士「ビンの蓋を外した! ウイルスをプールに流して私たちを感染させるつもりか!」

イソギン「にゅばっ!」ズバシッ!

女騎士「ぐふっ!」

オカルト女「半獣へと生まれ変わりなさい! 苦しみは一瞬、あとは悦びへと変わるから!」ポーン!

女神「させませーーーん!」パシイッ!

女騎士「な!?」

オカルト女「誰!?」

女騎士「ウイルスのビンを素早くキャッチした……のか、女神!」

女神「超高速化魔法で更衣室にいってこれを取ってきたんです! で、戻ってきたところであの人がビンを投げてたから……」

オカルト女「”これ”って……剣!?」

女神「どうぞ!」ポーン

女騎士「助かった!」パシイッ!

イソギン「にゅ……」

女騎士「くらええええっ!」シュパパパパパズバアッ!!

イソギン「にいばああああああああああ!」ボトボトボトボトドローリ

オカルト女「あ、あああっ! 水魔が!」

海操り「あああ、ああああ、惨めだああ」アアアアア

女騎士「どうやら終わりのようだな」

女神「もうヤンデレウイルスも投げられませんよ」

オカルト女「>>811……っ」

くらえ痺れ薬!

女騎士「う!」ビヂャッ!

女神「ああっ!?」

オカルト女「今よ海操り! 女神と言うのを捕らえて!」

海操り「え……なんて?」

オカルト女「早く!」

海操り「はいいい!」ダーッ!

女騎士「遅い!」ドシュッ!!

海操り「げええええっ!」ブシュウウウ!!

オカルト女「えっ!?」

女騎士「痺れ薬を剣で受け止めただけの話だ!」

女神「なーんだ、全然無事ですね♪」

オカルト女「あ、う!」

女神「超高速ビンター!」ビシビシベベベベベベベベベ!!!

オカルト女「ぎえええええ!!」

女騎士「今度こそ本当に終わったな」

ダークエルフ「早く解毒してえええ」ピクピク


~~

王城~~

女騎士「こやつが犯人です」ズイ

王「よくぞ捕らえた!」

王女「さすがです女騎士様//」

オカルト女「ううう、全員悪神にのろわれよおお! チンポの中身ぶちまけさせてやるわあ!」

王妃「な、なんという下品な」クラクラクラ

女騎士「貴様、王達の前で!」

オカルト女「チンポ!チンポ!チンポ!」ギャハハハハ!

シスター「この人、しばらく私に預けてくださいませんか? 闇の気に操られているような気がするんです」

女騎士「闇の気に?」

ダークエルフ「悪神ってのに操られてるのかもね」

女神「そうかもしれませんね」

王「ふうむ、護衛をつけてならば許そうぞ」

大臣「ウイルスの抗体も作らねばならぬからな」

シスター「ありがとうございます♪」ニッコリ♡

王&大臣「むう///」

王妃「あ な た ?」

天界~~

神「ダークエルフが護衛につくことになったとか」

魔王「あいつは教会だめなんじゃねーの?」

天使「ああ、だから謎の仮面魔法騎士が傭兵護衛として名乗りを上げたらしい」

神「謎の仮面騎士? まあネタバレされてるし触れないでいいか」

天使「ライバルの奴、教会の護衛なんかについてどうするつもりだ? つかロリ魔法使いと大男はどこに行った?」

魔王「まあいいじゃないか、いずれわかる。女騎士達は南の、覇の剣の洞窟に向かうぞ」

天使「シスターさんもついてきゃいいのにな」

神「いや待て、その前に関所に向かった後輩と竜人に動きがあったようだ」

天使「へえ? お、関所の役人達が>>815の状態になってるな」

女が男を誘惑している

関所~~

役人♀1「ねえ♡ 結婚とかってどう思うのきみぃ?」

役人♂1「い、いや、自分はまだ役人としてまだ未熟でありますからその///」

役人♀2「私の胸、よくない?」ピチピチ♡

役人♂2「いいねえ」


竜人「なんかうらやましい状態になってるね」

後輩「どうして役人様たちがこんなに不真面目に?」

竜人「女の人ってエロいじゃんか」

後輩「一部の変な人ばかりじゃありません!!」

竜人「へへーっと。そんじゃ、謎の騎士の情報でも聞きますか~。ねえねえお姉さん」

役人♀1「邪魔しないで糞ガキ」キッ

竜人「傷ついた」

後輩「ど、どうしてしまったんですか?」

役人♂1「いや、急に昨日から女性陣が積極的になったというか」

後輩「昨日……もしかして、騎士がここに来ませんでしたか?」

役人♂1「あ、ああ。そういえば」

竜人「……」

役人♂1「通行許可証を持っていなかったんだが、先輩が通してしまって」

役人♀1「だってねえ、美味しいお茶くれたんだもの♪」

後輩「美味しいお茶? どんなです?」

役人♂1「差し入れだって最初に渡されて、そのあとそのお茶を飲みながら役人♀1、2と3人で話をしてて、そのあと私が許可証の確認をしたら二人が『通していい』と」

役人♀1「いいじゃないのー、二人で楽しく暮らせればー♪」ギュー♪

役人♂1「うぐ/// で、この状態なんだ!」

後輩「その騎士はどこへ!?」

役人♂1「針葉樹の森へと向かっていった! わああ!」

役人♀1「うふふ~大好き~♪」チュッチュッチュウー♪

竜人「ふんだ! いこいこ!」

針葉樹の森~~

竜人「ここが針葉樹の森ね」

後輩「私も騎士訓練で1度しか来たことがない森だわ。モンスターは大したことないけど、訓練用の罠がいくつか残ってるはず」

竜人「ふーん、鎧が吹っ飛んですっぽんぽんになる罠とか?」

後輩「どうしてそんなことが思いつくの」

竜人「さーね。そんじゃ、謎の騎士を探しにいこ」

後輩「……そうね」

ザッ、ザッ、ザムッ、ザムッ



謎の騎士「来た……後輩が」ググッ

謎の騎士「……処刑しなくちゃ」チャキンッ

ジャキンッ!!ガガガ!!!

竜人「ぎゃああ! しっぽに何か噛みついたあ!」

後輩「トラバサミよ! 動かないで! これは関節部に剣を差し込めば……とれた!」ガリン!

竜人「いたたた……」

後輩「大丈夫? しっぽに回復薬をかけるわね」サララー

竜人「びっくりしたなもお、訓練終わったら片付けてよね」

後輩「いくつかしそこなっているものもあるのよ。これ、20年前のモデルだわ」

竜人「そんなのまであるんだ……ふーいたたた」

ブシュウウウーーーーーーッ!!!

後輩「きゃ!?」

竜人「うわわ、どーしたの!?」

後輩「トラバサミの関節部から、急に変なガスが……けほ、けほ」

竜人「外した後も注意ってわけか……後輩ちゃん?」

後輩「うふふ♪」

竜人「え」

後輩「ねえ竜人くん、先輩ばっかりいやらしい目で見てるけど、私ってどう?」ニヤーリ

竜人「え!? 急にどしたの!?」

後輩「ねえー、こたえてよお~♪ 私のぴちぴちおっぱいとか、よくない?」

竜人「い、いいと思うけどなんか変……まさか今のガスが!?」

後輩「触って……」ムニッ

竜人「とりあえずしばらくは楽しもう」ウン


後輩が竜人を誘惑、その内容を安価↓1~2

後輩「うふ~ん♪」ムギュムギュパフパフ♪

竜人「あぁっ、イイ……なんてラッキー!」

後輩「でしょ、でしょお? ぴっちぴちぷるぷるなのもいいでしょ!? 先輩のふるとろも最高だけど!」

竜人「確かにふるふるとろーっとしたすごいおっぱいだよね……うん。あれは芸術」

後輩「む」

竜人「あ、怒った?」

後輩「怒るわよ……今は私だけを楽しんで!」パフパフパフパフパフパフパフパフ!!

竜人「おおおおー! パフパフ100連発だああ! 手でも触らせて!」モミ

後輩「あぁん♪」

竜人「いい声出しちゃって……なんだったらすっぽんぽんでやってよー!」

後輩「いいの? そこまでしちゃって……やるわ! あはぁん!」ポンポンポーーーン!

竜人「うおおおおおおーーーーっ! 後輩ちゃんのピチプルボディが至近距離だああ!」

後輩「見てっ! もっと見てっ!!」シュバーン!

竜人「いい具合に毛も生えてるねえ、いいねいいね!」ワシャワシャ

後輩「あはあっ♡」

竜人「いいね、やわらかい毛の質とか! もしゃもしゃ~♪」

後輩「あはんっ、あはあんっ、素敵……楽しい手・つ・きぃ~!」



謎の騎士「あさましき姿よ……」

後輩「ねえ、もっと体全体……こしょこしょしてえ♡」

竜人「うん勿論!」コショコショコショ!

後輩「あふううう! やはあ、指先のテクが……ああぁんくすぐったあい!」ヤハー!

竜人「いいねいいね! もっと脇の下も~~~」コショコショコーショコショ!ワシャシャ!

後輩「ひゃうん! おひいいいっ! いい! いいのおおおおお!!」

竜人「ほんっとイイね。目の前でおっぱい暴れん坊だし! さいっこー!」

後輩「ひゃはあああああああああああああああん!」


謎の騎士「そこまでだ!」ズオン!


竜人「え!? げほげほ! 黒煙!?」

後輩「あは!? ……きゃあああああああああ!? わ、私なんてことを!?」

竜人「え」

謎の騎士「全く持って最低の騎士だ。こんな姿になってしまうなどとはな」

後輩「あ、ああああ……」

竜人「その鎧、騎士……アンタが謎の騎士!?」

謎の騎士「いまここで貴様らは処刑する! 特に後輩はな!」ブンッ!

ズバシイイイッ!!

竜人「わったたたた! あぶなーい!」

後輩「ひゃ……きゃああ!」

謎の騎士「屈辱を受けよ!」ゲシッ!

後輩「やだああ!」ゴロゴロゴロドテーン!

竜人「土と葉っぱにまみれてすっぽんぽんでごろごろ転がる姿……すごい。挙句まんぐりだし」

後輩「や、やだああ……たすけて先輩ぃいいい……」グスン

謎の騎士「さらなる辱めを受けよ!」カアッ!!



神「なんかすごいことになってきたぞ」

天使「後輩ちゃんが全裸でリョナられるのか?」

魔王「リョナじゃないにしろ屈辱の責めを受け続けることになりそうだな」


謎の騎士による屈辱の攻め >>825-827

神の気まぐれ >>829

魔王の遊び >>831

竜人の行動 >>833

竜人には逆らえないよう常識改変

謎の騎士のおっぱいが大きくなる

喜ぶところだが、後輩が可哀想なので真面目に謎の騎士にドラゴンバイト

安価の条件と違うので>>825 再安価↓

謎の騎士「う……う!?」ググググッボン!!バツウンッ!!

竜人「うわは!? 爆裂おっぱいきたあああああ!?」

後輩「よ、鎧を弾き飛ばして胸が出ちゃった///」

謎の騎士「な、なんだこれはああ!?」ガーン!

ボトボトバラバラバラ

竜人「お、お、お、お!? しかもその衝撃のせいで? 鎧がはがれてすっぽんぽんだあ!」

謎の騎士「ぎゃああああああああああ!? こ、この私までが!?」

竜人「後輩ちゃんを助けなきゃいけないし、頭にドラゴンバイト!」ガブウッ!

謎の騎士「うぎゃあああああああああああ!!!」

後輩「あ、ああ! あなたは!」

謎の騎士「い、いだだだ……いたいがとにかく攻撃だ! くらえーっ!」グリグリグリ!!

後輩「ひぎゃああああああああ!?」

竜人「お、電気あんま」ガヂガヂ

謎の騎士「う、うぐぐぐぐぐ……ああああ!」ダラダラダラグリグリグリ

後輩「ひぃいいいい!」

竜人「頭から血を流しても止めないとかすごいなあ……ちょうどいい具合に後輩ちゃんの全裸悶えショーをローアングルで見れるのもすごいなあ」ガヂガヂガヂ

謎の騎士「鎧の中に隠していた利尿剤を注射!」ヒョイッ

後輩「ひ!」プス

後輩「ひいいい! あううう! で、でちゃううう!?」

竜人「おおおー!」ガリガリ

謎の騎士「とどめだ!」グリュグリュグリュウウウ!!

後輩「あぱひいいいいいいいいいいいいいい!!」ヒギャアアアアアアアアアア!!

竜人「どっちもおっぱいぶりんぶりんでお腹ねじって脚線美も……すごいいい!!」ガブガブガブウウウウ!!

後輩「いやああああああああああ!」ジョロロロロジョバアアアアアア……!!

謎の騎士「や、やった……やってやったわ」

竜人「謎の騎士さんもけっこー美人だしいったいなんでこんなことを?」

謎の騎士「離れなさい!」ベシン!

竜人「ぎえー! 石の上に頭から落とされたあ!」

謎の騎士「貴方はそこで後輩の無様な姿を見ていなさい!」

竜人「あなたもそーとー無様……いやなんでもない(余計なこと言って鎧着られたら困る!)」

後輩「いやあああ、私、私……」

謎の騎士「喰らいなさい……はああ!」バシバシバシバシバシバシバシバシバシバシバシバシ!!!

後輩「ひゃああああ!? やだあ! 赤ちゃんじゃない~~~!」

謎の騎士「おもらしなんてすれば立派な赤ん坊だ! 騎士の称号を棄却しなさいっ!」バシーン!

後輩「ああーん! そ、そんな……正々堂々獲った称号なのに!」

謎の騎士「あんなものは正々堂々じゃない……!」ギリリリッ

竜人「そろそろ……不意打ち後頭部ドラゴンテイル!」ズバシッ!!

謎の騎士「うぐっ!」

竜人「ドラゴンネイルを首筋にあてまして~っと。はい、動かないでね~」ピト

謎の騎士「……しまった」

謎の騎士「ぐ、くっ」

竜人「後輩ちゃん、鎧着て。動けるでしょ?」

後輩「え、ええ。ありがと……うう~」カチャカチャ

謎の騎士「おのれ怪物め!」

竜人「うっさいなあ。すっぽんぽんで戦う覚悟あるわけ?」

謎の騎士「う/// うぐううう!」

竜人「アンタ誰なの? なんで僕たちを襲ったの?」

後輩「その人は、兵士時代に一緒だった人よ」

謎の騎士「ちっ! 覚えていたか」

竜人「へえ? じゃあ王国の人?」

後輩「ほんの1か月前に行われた最終試験で落ちちゃったの」

謎の騎士「お前のせいで落ちたんだ! 私こそが騎士にふさわしいのに……!」

竜人「後輩ちゃんがズルでもしたっていうの?」

後輩「あの時は、最後に残った4人でバトルロイヤル生き残り試験を行ったの……」

1か月前・試験場~~

後輩「えいや!」ガキン!!

エリート兵士(現・謎の騎士)「せいっ!」シュバッ!シュキイッ!

兵士A「うく! さすがエリート兵士さん……でも私だって!」ガキン!ガキン!

エリート兵士「あなたでは勝ち目はないわ。あきらめなさい!」バシーン!!

兵士A「あ……!!」カランカラン!


女騎士「ふむ、武器を払い落としたか。見事だ」

試験管「ううむ……」


後輩「私だって!」バッ!

兵士B「分身魔法!」ワラワラワラ

後輩「電撃魔法!!」バリバリガガガガ!!

兵士B「いぎゃああああああ!」ドッターン!


試験管「おおー!」

女騎士「ふむ、分身ごと本体を攻撃か。しかし彼女はもう魔力を使い果たした筈……」

試験管「そういえばそうだったな。うむむ……」

女騎士「残るは後輩とエリート兵士の二人となったか……む!?」


兵士B「私はまだ負けてない! 爆炎魔法!」ゴオバアッ!!!

ゴオバアアアアアッ!!

兵士A「ぎゃああああ!」ドッタアアアッ!!

後輩「きゃああっ!」バタンッ!ゴロゴロゴロ!

エリート兵士「う……」

シュウウウウ……


女騎士「やるな。兵士Aは完全に脱落したようだ」

試験管「エリート兵士は無事……後輩も倒れたのか!?」


兵士B「はあ、はあ……」

エリート兵士「邪魔をしないで! 瞬足斬り!」ガシンッ!

兵士B「くぶっ」ドサッ

エリート兵士「勝った……!? いえ、まだ!」

後輩「たああああーーーーーーーっ!」タタタタタシュバッ!

エリート兵士「やはり!」ブンッ!


――――ビシイッ!!

女騎士「後輩の突きとエリート兵士の瞬足斬りが同時に当たった!」

試験管「っ!」

女騎士「これは……」


後輩「」バタッ

エリート兵士「」バタッ


女騎士「引き分けだ!」

試験管「い、いや! 後輩が一瞬倒れるのが遅かった! よって、合格者は後輩とする!!」

女騎士「な……?」

試験管「見えなかったか女騎士。まだまだだな」

女騎士「む……」


~~


謎の騎士「あの時は完全な引き分けだったわ。でも、これまで何年も様々な試験を取り仕切った試験管を誰も責めはしなかった」

竜人「それでも後輩ちゃんを狙うのは違うんじゃない?」

謎の騎士「私は文句を言いに試験管の元へ……」


~~

エリート兵士「試験管! あれは完全に引き分けでした!」

試験管「いいや、私の目は確かだ」

エリート兵士「そんな筈はありません!」

試験管「しつこいやつだな。何時間も食いついて……貧乳め」

エリート兵士「!?」

試験管「実力で互角でも、サービス精神の差で負けたというだけのことだ! 失せろ!」

エリート兵士「さ、サービス……まさか」

~~


エリート兵士「試験管と汚らわしいことをして、有利に取り計らってもらえるようにしたのだということはすぐにわかったわ」

後輩「違うわ! 私はそんなことしてない!」

エリート兵士「しらばっくれないで!」

竜人「うーん、たぶんその試験管おっぱい好きだっただけだと思うけど」

エリート兵士「なんですって?」

竜人「その人の発育の良さを”サービス精神”って呼んでただけだと思うなー」

エリート兵士「そんなはずないでしょう!? 許せない……」

竜人「ありえなくもないと思うよ? ねえ」

後輩「私に聞かれてもわかんないわよお!」

竜人「そんで? まあ恨む理由はわかったけどさ、なんで騎士の試験落ちたのに鎧もってんの?」

謎の騎士「そ、それは女騎士様が、戦いぶりを讃えてください準騎士の称号をくださったもので……」

後輩「ああ、本当よ。鎧の裏に準騎士のマークがついてるわ」

竜人「なるほどねえ。そのくせして後輩ちゃんに逆恨みの復讐かあ」

謎の騎士→準騎士「貴方に何がわかるのよ!!」

竜人「さーね。とりま、逮捕かな?」

準騎士「っ!」

後輩「え? えっと……>>844

口頭注意かな…訓練の申し込みをちゃんとしなかったってことで

竜人「えー!? おしおき仕返しカウンターパターンはー!?」

後輩「あのね」

準騎士「情けをかけたつもり……? 悔しいっ!」

後輩「そんなのじゃなくて、これからも頑張って次の試験に受かってってこと」

準騎士「アンタの後輩になんてなりたくないわよ! 大嫌い!」クワッ!

後輩「……そんな」

竜人「やっぱしお尻ぺんぺん電気あんまおもらしの後強制おっぱい踊りにしちゃえば?」

後輩「竜人くんはだまってて」

竜人「でもさー、おっぱいすごいじゃん。もしかして隠れ巨乳?」

準騎士「それはどうしてかわからないけど、突然ついさっきこうなって」ボインボイン

シオシオシオ

後輩「あ、元に戻った」

竜人「つるぺたまないた」

準騎士「うるっさいいい!! ……う」クラクラッカクッ

後輩「ああっ!?」

竜人「あ、やば。そろそろ出血多量だ」

後輩「早く回復薬を!」サララー

準騎士「はあ、はあ……ううっ」

後輩「と、とにかくもう鎧を着てもらわなきゃ///」

竜人「ねえ、一部だけ鎧つけないとかしない~?」

後輩「いい加減にして!!」

~~

ガチャッ、ガチャッ、ガチャチャ

後輩「あれ? なんだろこれ。鎧が付けられない」

竜人「え、なんで?」

後輩「わかんない……」

竜人「とか言って~、すっぽんぽんのまま連行しちゃうつもりでしょ? 仰向けにして二人で担いで連れてこーよ!」

後輩「ばかあっ! 爆破魔法!」ズドボン!!

竜人「ぎえええええええ!」

後輩「一体何がどうなってるの?」


魔王「~♪」ピーピピー♪


準騎士「……」

後輩「かわいそうに……本当なら判定とか再試験とかあったかもしれないのに」

後輩「でも、私も先輩と仕事がしたいもの……譲れなかったわ」

後輩「葉っぱとかで隠すのもアレよね……それに針葉樹だから使えなさそうだし」

後輩「何かいい方法は……」

?「なんだ今の音」

後輩「え? あ、まずい! 男の人が来る!?」

?「後輩か」

後輩「え……あああっ!! 副団長!!」

竜人「え……?」

副団長「おう」

後輩「ど、どうしてここに!?」

副団長「外し残した罠を探索に来てな。 ……そこの女はなんで裸なんだ?」

後輩「え、そ、それはなぜか鎧が外れて」

副団長「騎士団にこんなのいたっけか? ……なるほど、呪いがかかって鎧が付けられないんだな。とりあえず俺の替えの服を着せてやれ」パサ

後輩「ど、どうもありがとうございます!」

竜人「あれが副団長……ちえ、けっこーイケメンだなあ……」


副団長の外見・能力・装備など軽く詳細を安価↓

~~

副団長「後輩終わったか?」

後輩「え、ええ」

副団長「準騎士だったか、なるほど騎士宿舎に出入りしないから見ないわけだ」

竜人「副団長ねえ……女騎士さんより強いの?」

副団長「ん? どーだろうな。あの子すっげえ強いからな」ハッハッハ

竜人(余裕だ……多分女騎士さんより強い。こうなると団長ってのは……)

後輩「それにしてもすごい荷物ですね」

副団長「ん? おお、そりゃまあな、30年前からの外し忘れまであったもんでなー」ハッハッハ

竜人「管理がずさんなんじゃないのー」

後輩「し、失礼よ!」

副団長「ん? すまんすまん、これまで外部業者に委託してたもんでな。だがそれだけだと一見しただけじゃわかり難い罠も多いみたいでなあ」

副団長「ここ最近、暇ができたからって団長が俺にここに来るように言ったってわけだ!」ハッハッハ

竜人「ふうん……」

後輩「なによ、さっきから態度が悪いわよ?」

竜人「どっかのだれかさんのツッコミと称した爆破魔法喰らっちゃいましたからねー」

後輩「う//」

副団長「ん?」

準騎士「ん……うんっ」ハッ

副団長「ん? 起きたぞ!」

後輩「本当ですか!? 良かった」

竜人「よかったね~」

準騎士「ふ、副団長、なぜここに!」

副団長「それはこっちの台詞だ。聞けば勝手に訓練してたそうだな。以後、申請無しでの訓練は許さんからな」

準騎士「……はっ」

副団長「わかればいい。よーし、それじゃあ、今からちょいと仕事を手伝ってもらおうかな!」ドッチャリ

竜人「罠外しの仕事?」

副団長「ああ、そうなんだが……正直、一人じゃ手こずりそうかなと思ってたやつが一つあってな」

竜人「へえ~、副団長さんが手こずる仕事ね~」

後輩「もう……」

副団長「100年前の大戦で使われた古代兵器を、80年前に修理して訓練用に改造したらしいんだがな。記録によると……はい、後輩さん、お答えくださーい」ハッハッハ

後輩「は? えええ、っと。確か暴走して爆発したとか」

副団長「残念違います、では準騎士さん!」

準騎士「はい。その時の女騎士団長の逆鱗に触れ、心臓部を破壊されて地下へと封じられたと聞きます」

副団長「正解~♪」ハッハッハ

準騎士「ふふん」

後輩「ううっ」タジッ

副団長「それがさっき、岩をどけたら出てきてな。しかもどうしてか知らんが動けるようなんだ。あいつのことも連れて行きたいんでな、二人とも、手伝ってくれ」

後輩「ううん、でも女騎士様の……先輩との任務が」

準騎士「私はできます」

副団長「女騎士との任務ってのは、例の竜玉の手がかり探しか?」

後輩「い、いえその続きで……」


~~

~~

副団長「そっか、もうすぐ竜玉とやらが手に入るわけか。よーし、それを頑張りな!」

後輩「はい!」

副団長「と、言いたいところだがな。それなら俺の仕事を手伝ってからでも遅くないぜ」

後輩「え……」

準騎士「あら、できないって言うの? 最近の新人はダメとか言われそうでいやだわ~」

後輩「や、やります」

副団長「おう、その意気だ!」ハッハッハ!

竜人「僕もいこっかな?」

副団長「おう、いいぞいいぞ!」ハッハッハ!

後輩「でも、どうしてその兵器は当時の女騎士団長の逆鱗に触れたんでしょう?」

準騎士「知らないの? セクハラ機能満載だったらしいわ」

竜人「おっしゃ!」

後輩「喜ばないで」

副団長「多分、80年前当時にその機能を惜しいと思った奴が、壊したふりをしたか後で直したかしたんだろうな。よし、行くぞ~」

準騎士「鎧が付けられないのがスリリングだわ」フフフッ

竜人「すっぽんぽんだもんね」

準騎士「今は服着てるわよ! 余計なこと言わないで! バカ!」


ザムッ、ザムッ、ザム……ッ

竜人「ところで騎士とか兵士の階級ってどーなってんの? いろいろいるじゃん。女騎士さんは上級騎士っていうしさ」

後輩「え?」

副団長「ん? いい質問だな、俺が答えてやろう!」ハッハッハ


騎士団長(1名)

副騎士団長(1~2名。現在は1名)

上級騎士(女騎士など数名)

中級騎士(10名ほど)

下級騎士(後輩など20名ほど)

準騎士(若干名)

兵士長(1名)

副兵士長(1~3名)

部隊長(各部隊に1名)

副部隊長(各部隊に0~2名)

上級・中級・下級の兵士

見習い


副団長「準騎士の階級は実力及び勤続年数、評価などによって下級騎士未満部隊長以上となることもある」

準騎士「私は正当な準騎士の称号を得たわよ」

竜人「へー」

副団長「なんて言ってる間についたぞ。家ほどもある大型セクハラロボットのいる岩場に!」

後輩「セクハラ……ああもう、またこんなことに!」


セクハラロボットの機能 安価↓1~3

岩場~~

副団長「よーっし。岩をどけるぞ!」グイッ!

ロボット「ぐおががががが!」ガッキイイ!!

竜人「ところどころへこんだり錆びたりしてるのにすごい!」

副団長「とりあえず、動けないようにするんだぞ!」

準騎士「はい!」

ロボット「準騎士下着剥がしビーム」ビビビー!

準騎士「はあ!?」

竜人「効かないよー、副団長のシャツとズボンしか着てないからノーパンノーブラだもーん」

準騎士「いちいちうるさいわよあなた! どういう教育を受けてるの!? バカ!」キー!///

ロボット「準騎士下着剥がしビーム」ビビビー!

後輩「う! 今度は私!? きゃ……なんともない」

竜人「あくまで準騎士の下着をはがすビームみたいだね」

後輩「なにそれ」

副団長「無差別じゃなくてよかったぜ。俺がやられたら地獄絵図だしな」ハッハッハ!

竜人「同感! ファイアブレス!」ボオオオ!

ロボット「メタルアーム」ガッキンガッキイン!!

シュバアアア!

竜人「げ、炎が効かない!? どういうこと!? ……うわああ!」

ズガッシャグワアアアアアアアッ!!!

竜人「げふああああああああっ!!!」ズダアンッ!!

副団長「耐熱加工されてんのか? それにパンチもすげえみたいだな! だが俺のパワーもすげえぜ!」ブオンッ!!

竜人「あんなゴツい斧を片手で軽々扱ってる!?」

ズバガッキャアアアアアアア!!!

ロボット「ぎ、ぎがあああ!」

後輩「すごい! あの固そうな腕に斧が食い込んで……!」

副団長「真っ二つにするつもりだったができなかったか。さすがだな!」ハッハッハァ!

後輩「私も、その斧に向けて電撃魔法を放てば!」バリバリバババババ!!

ロボット「きぐがーーーーーーーーっ!」バリバリバリバリバリ!!

副団長「お、内部攻撃か! いいぞいいぞ!」ハッハッハ!

準騎士「わ、私も……風魔法・突風!」ヒュワアアアッ!!

ロボット「ぎ、お」グラグラアッ

副団長「足元崩しか、こっちもやるな! なら俺は地魔法・大岩崩しだあっ!」

グラララガラララゴガアアアッ!!!

竜人「大岩が上から降ってきた!? うわわ、思いっきりぶつけたあ!」

ガゴオオオオオッ!

ロボット「ぐばばがががが」

竜人「しかも岩なのに鉄のロボ相手に効いてる……すごい!」

副団長「いやー、しかしすげえな。ロボットなんて昔の文献や異世界の”マンガ”でしか見たことないぜ」ハッハッハ!

ロボット「くすぐり拷問」キグッ

後輩「まだ動けるみたいですよ!?」

副団長「このくらいでくたばられたら詰まらねえもんなあ!」バッ!

ロボット「……起動」ウィイイイーーン!

準騎士「う!?」

竜人「細い腕がお腹から延びてきたよ!? しかも何本も!」

後輩「あ……きゃあ! 捕まっちゃう!」

準騎士「わ、わたしも……なにこれ」

副団長「やめな!」タタッ

ロボット「電撃麻痺光線」バビバビバビ!

副団長「うおおっ、うごけねえ……!」

ロボット「くすぐり開始」コチョチョッスススス

後輩「えええまたくすぐり!? やだあ! きゃははは!」

準騎士「い……ちょっ! ぎゃははははははは! あははははははは! びゃーははははは!? ぷぎゃははははあぴぎゃあああみゃはあああ!? いひゃあああああああ! おうへえ!? おうぎゃああはははははははははははは!? おひー! おひー! ひょげえええええええええええええ!!!」

竜人「じゅ、準騎士さん? >>864

後輩「>>865

副団長「>>866

え、エロイ!

   /::::::::::::::::::::::::::\~プーン              
  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\~プーン   ←ジャプカス
  |:::::::::::::;;;;;;|_|_|_|_|~プーン
  |;;;;;;;;;;ノ∪  \,) ,,/ ヽ~
  |::( 6∪ ー─◎─◎ )~        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  |ノ  (∵∴ ( o o)∴)~      <日本は至高だお。在日差別は正義だお。日本万歳!!
  | ∪< ∵∵   3 ∵> ムッキー!    \_____________________
  \        ⌒ ノ_____
    \_____/ |  | ̄ ̄\ \

___/      \   |  |    | ̄ ̄|
|:::::::/  \___ | \|  |    |__|
|:::::::| \____|つ⊂|__|__/ /
|:::::/        | ̄ ̄ ̄ ̄|  〔 ̄ ̄〕

弱点発見ね

後輩のを再安価↓ 今後>>865みたいなのは自動再安価↓になり、他の安価もある時は一番最後に移動する

竜人「エロい!」

後輩「エロいなあ」

副団長「弱点発見ね」

後輩「え?」

副団長「でしょ、後輩ちゃ~ん♪」

後輩「何を言ってるんですか……あ!? あはははっ!?」コチョコチョコチョ!

準騎士「あびゃああああ! びゃああははははっははは! ひがあああああ!」グッテングッテン

竜人「そろそろ回復したかな……いっきに終わらせるよ!」

副団長「お、いい気合だな!」

竜人「ドラゴンテイルっ! でやああああ!」ズドシッ!ズドドドドドシッ!!

副団長「俺の斧を機械の腕に打ち付けて打ち込んでるわけか! こいつはいいな!」ハッハッハ!

ロボット「がああきいいいい!!」

竜人「こいつで右腕はおしまいだあっ!」ズガンッ!!

ズッパアアアアアアア!!

ロボット「ぎいがあああああああああ!」ブババババガガガッ!!

副団長「麻痺解けたあ! そしたら俺ももっと攻撃させてもらうぜ! 地魔法・地脈エネルギー増強!」ウヌヌヌググググググ!

ロボット「メタルアーム・レフトボム!」バッ!

副団長「どおおりゃああああああああ!」ズバッ!ズババババドバッシャアア!!

スッパパパパパパッパーッ!

ロボット「ぎかがあああ……!!」ボトボトボトボトボト!

後輩「すごい! 左腕も細い腕も全部一気に斬り落としちゃった!」

準騎士「地脈エネルギー増強……大地のエネルギーを吸収し、全ステータスを増強する秘術よ!」

竜人「へえ~、ホントに一人じゃ手こずる相手だったの?」

副団長「そりゃまあな、みんながいなくちゃ一人で相手の技を見定めなきゃならんところだった! それに、あいつの胴体にはダメージを与えられなかったしな……」

ロボット「ががががぎいい……」

副団長「ん?」

チッチッチッチッ……

副団長「レフトボム……しまった! 爆発する!」

準騎士「風魔法・障壁!」ヒュオオオオオ!!

ドオガアアアアアアアアアアアアンッ!!!!!!

後輩「きゃあああああああああああああああ!!!」

シュウウウウ……

副団長「やるじゃねえか……」ハッハ……ッ

後輩「すごい爆風……岩場が削られて木々もいくらか倒れてしまったわ」

準騎士「わ、わたしの防御魔法が効果をなさなかった……」グフッ

竜人「いってえええ……」

ロボット「ごぎがごがぎご!」ガキンッ、ガキンッ、ガキンッ

副団長「本来は左腕を爆発させながら殴る攻撃ってか……胴体が無事なわけだぜ……くそ!」

後輩「けど、もう腕はありません! もうすぐ倒せるかもしれませんよ」

副団長「そうかもな……よし! とりあえず足をぶった切ってやるぜ!」ブウンッ!

竜人「爪や牙で攻撃するの怖いし、炎効かないし……ドラゴンテイルしかできる攻撃ないじゃん!」ブンブンブン!

後輩「てええーーいっ!」シュピッ!!

ロボット「がががごおごごお!  両腕分離……>>874機能発動」ガッキン!

鎧擬態

ガキンッ!ガキンッ!ギガキン!

後輩「……あれ?」

竜人「変形してる!?」

副団長「変形前に攻撃だ!」バッ!

ロボット「電撃麻痺ビーム」ビビビ

副団長「やっちまった」ビリビリ

竜人「アンタねえ……あ!? あいつ、鎧の形になったよ!?」

後輩「本当だわ」

準騎士「うう……鎧ですって?」

ロボット「ぎぎぎぎ、準騎士にきちんよ鎧を着せてあげる機能発動」ピューン!

準騎士「え!?」

ガシャンガッシンッ!!ガキイン!ジャーン!

準騎士「え、なにこれ」

副団長「おおおお!? こりゃすげえぜ! 機械的な要素の残るメタル・アーマーになったのか!」ヒョー!

準騎士「えええ!?」

後輩「ちょっとカッコイイかも」

竜人「セクシーアーマーになればいいのに、セクハラロボットのバカ」

準騎士「よ、よくわからないけど戦利品ということで……」

コチョッ

準騎士「へ?」

ロボット「くすぐり拷問機能発動」コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ~~~~~!!

準騎士「きゃばあ~~~~~~~~~~~~~~~~!?」

コチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョコチョ!!

準騎士「やだあああ! おびゃあああああ! おべべべべべ! みきゃああああああ! おゆるひいいいい! もべらっぱああああああああああああ!」ギャババババババーーーー!!

竜人「くすぐり機能再発動!?」

後輩「ま、またもエロい///」

副団長「そっか、鎧の内部でくすぐり発動したわけか……どうしたものかな」

準騎士「ひょんげええ! もひゃべ~~~~~~~~~~! おんぎゃらばぎゃら~~~~~~~!!」

後輩「まるで魔法の呪文を唱えてるみたい……どうやって助ければいいの?」


魔王「呪文か……よし、今のを魔法の呪文だったことにしてなんか起こそう。そのあと助けてやるとするか。魔王の遊びを安価↓だ!」

ウゾウゾウゾウゾウゾ

後輩「え? 何この音……ええっ!?」

竜人「土……泥のモンスター!? 手だけだ!」

副団長「こいつは”マドハンド”だ! 異世界のマンガだかゲームだかの”ドラクエ”に出てくるモンスターだ! 集団で攻撃してくるから気を付けろ!」

準騎士「もぎゃはははははは!? ぎょははははは!? べりゃめっちゃみるぎゃりあ!?」ヒーヒー!

後輩「大勢の敵なら電撃魔……あ、もう魔力ないんだった」

マドハンド集団「……」「……」ウゾウゾウゾウゾウゾ

副団長「なら地魔法! 周囲の土に魔力の攻撃性を植え付けて攻撃するぜ!」グガガガガ!

後輩「効かない?!」

マドハンド集団「……」「……」ウゾウゾウゾウゾウゾ

副団長「くそ!」

マドハンド集団「……」「……」ボコスカボコボコボコボカボカ!!

副団長「ぐあああ! ゲンコツ攻撃だ!」

竜人「あいたたたやめろー! ファイアブレ……うが! (口に拳突っ込まれた!)」ガフッ

後輩「来ないでー!」ズバッ!スパパ!

マドハンド集団「……」「……」フリンフリン

ウゾウゾウゾウゾウゾ

副団長「仲間を呼んで増えやがった!!!」

ボカボカ!ボカボカ!

副団長「ぐあああ……エネルギー増強の効果が切れちまった! くそ、爆発のダメージがなけりゃあ……」

準騎士「もぎゃぱりあ~~~~~~~~~~~~~!」ゴロンゴロンゴロロロロロロロオ!!

竜人「い!?」ビクッ

後輩「準騎士が転がってきた!?」

副団長「お、おい!?」

マドハンド集団「「!?」」

準騎士「みぎゃぱっじゃああああああああああ!」ゴロロロロロロゴロロロロロオオオオオオ!!

マドハンド集団「「~~~~~~~~~~~~!」」

ゴロロロロロロロベチャアア!ベチャベチャア!ゴロロロロ!!

竜人「鎧で押しつぶしまくってる!」

後輩「すごい、一気に数が減っていくわ!?」

副団長「鎧の姿にはなっているが本来あれだけの重量のロボットだからな……これはすごいことになったぞ」

ゴロゴロゴロゴロドッシャガシャアアン!!

準騎士「はにゃばらぴ~ん」ヘニャヘニャヘニャ

マドハンド数匹「……!」「っ! っ!」ビクビク

副団長「あとはすぐ倒せる! うらあっ!」ズバズバズバ!

マドハンド数匹「「」」バタバタバタ

竜人「勝った!」

後輩「準騎士さん大丈夫……?」


天使「どういうふうに助けるんだ?」

魔王「もうやってる。ロボットの心臓部の消滅と重量の変更をな……これでメタル・アーマーとやらが今後も使用可能になるしくすぐられることもない」

神「それにしても奇声すごすぎだろ」

~~

準騎士「ううううう~~」///

後輩「た、助かってよかったね準騎士さん」

準騎士「死んだほうがマシよあんな醜態~~!」

副団長「いや、頑張ったと思うぜ俺は。特別に下級騎士に昇格できるよう、王様や団長に推薦してもいい!」

準騎士「……本当ですか?」

副団長「おう、君ならあの二人に認められるだろうさ」

準騎士「ありがとう……ございます」ウルルッ

後輩「あ、それなら試験官の話もしておいたほうがいいんじゃ」

副団長「なんだって? 試験官がどうしたと?」

竜人「それがさあ」

後輩「だからその口の利き方やめなさいってば!」

~~


天使「ようやく終わったな、後輩の任務」

神「女騎士への報告もあくまで訓練という名目でなんとかなりそうだ」

魔王「ようやく竜玉を手に入れに、覇の剣の洞窟とやらに向かえるわけか」

神「準騎士は今後なんて呼べばいいんだ?」

天使「うーん……」

選択安価↓
1 下級騎士
2 メタル騎士
3 重騎士
4 奇声騎士

神の気まぐれ 安価↓↓

王国~~

女騎士「報告御苦労」

後輩「はっ」

ダークエルフ「で、重騎士に昇格したって訳?」

後輩「あ、あくまでそれは呼び名で、階級としては下級騎士なんですよ」

竜人「そーいや話を聞いてて思ったけど、女騎士さんにもそーいう権限あるの?」

女騎士「伸ばすな」

竜人「そういえばお話を伺っていて思ったのですが、女騎士様にも候補者を騎士に昇進させる権限がおありになるのでございましょうか?」カクカク

女騎士「……ない。騎士昇格試験の最終試験に残ったものの中から優秀な者を一人、準騎士とする権限はある。ただしそれも、その時の最終試験の審判に選ばれた者のみであるがな」

ダークエルフ「そういうこと。あ、そういえば胸フェチ試験官はどうなったわけ? 金玉つぶしたの?」クパアッ

女神「まあ///」

後輩「い、いえ// 調査委員会の方が精査してから判断を下すそうです」

女騎士「うむ。現行犯でない限りそのように行うのが普通だ」

竜人「『犯』って」

女騎士「さて……一日休んだら再び出発だ」フウ

女神「あら、お疲れのようですね」

ダークエルフ「そういえば、誰かを探していたようだったけど?」

女騎士「う。 ……書類を渡そうと大臣を探していたのだ」

ダークエルフ「そうかしら? それにしては必死そうだったけど?」

女騎士「提出できるまでの時間が限られているからだ。他意はない(団長と会えなかった……)!」

後輩「副団長……//」ボソ

後輩(あれ、私何を//)

教会~~

シスター「雑巾がけ終わった~?」

オカルト女「……はい」

シスター「よくできましたあ♪」

オカルト女「こんな胸バカ女に……風魔に襲わせてやりたいけど」

仮面魔法騎士(ライバル)「……」ジャキッ

オカルト女「あいつ怖いし! ああ、悪神さまああ」

シスター「じゃあ、次は一緒に晩御飯作りましょうね~♪」ナデナデ

オカルト女「くうう」

ガチャリ

女騎士「どうも」

シスター「まあっ女騎士ちゃん♡」

仮面魔法騎士「!」

女騎士「オカルト女の様子はどうです」

シスター「とってもいい子よぉ♪」

女騎士「そうですか……では、今後もよろしくお願いします」

シスター「ええ♪ もっちろん。女騎士ちゃん、今日も泊まるの?」ワクワク





女騎士「い、いえ……今日は騎士宿舎が直ったのでそちらへ」

シスター「なぁんだあ」ショボリ

女騎士「明日、出発しますのでご挨拶に来たんですよ」

シスター「あら、聞いてるわよ。覇の剣の洞窟ね。王家の山を迂回しないといけないから大変よねえ」

女騎士「いいえ……それが、王家の山へも特別に踏み入れることを許可されました」

シスター「まあすごい」

女騎士「それだけ迅速に行うべき任務ということでしょうね」

シスター「そんなこと、私に言っていいの?」

女騎士「シスターは……」

シスター「うふふ、そうよね。そうだったわよね~♡」ムギュ♡

女騎士「やめてください!」///

仮面魔法騎士「……王家の山への踏み入りを許可ですって!? 雪魔法・ホワイトメッセージ!」ヒュルルウッ!



掘っ立て小屋~~

大男「ふあああ……お?」

ヒュルルリ~♪

ロリ「あれ、ライバル様のメッセージの魔法だよ!」

大男「雪が文字になっていく……なになに、”女騎士の偽物たちが王家の山へと入った。罠を仕掛けて身ぐるみはいで、拷問して正体を暴け”だと!?」

ロリ「わあ~お! 修行のせいかが試せるね~!」

大男「ああ、そうだな。用心棒さんもいることだしな」

用心棒「……」

天界~~

神「ライバルの恥かかせ攻撃再来か」

魔王「王家の山ねえ」

天使「王家の冠婚葬祭をとり行うところで、王族以外の許可のない立ち入りは禁止だと」

魔王「そんなところに行けるとは女騎士も出世してるんだなー」

神「そうだな……お? 副団長と重騎士も、安全確認調査のために王家の山へ一緒に入るようだぞ!」

天使「じゃあ後輩ちゃん気が気でないかもな」

魔王「ん? 聖なる力が強いから、ダークエルフは行かないって!?」

神「マジかよ」

天使「あとで、瞬間移動魔法・合流を使って山を越えたあたりで合流するんだそうだ」

魔王「ほほー」



王家の山は聖なる山。だが聖なる力は変幻自在であるため、時に無垢なる聖獣が現れ立ち入った者を襲うという……


どんな聖獣が現れる? 見た目や能力、性格などの詳細を簡単に 安価↓1~4


用心棒の簡単なキャラ詳細 安価↓6

王家の山~~

副団長「おおー、やっぱり聖なる山は空気が綺麗だなー」ハッハッハ

後輩「な、何度も来たことがあるんですか?」ドキドキ

重騎士「バカじゃない? 要人警護の任務とかで何度も来てるに決まってるじゃない」

後輩「う、うう」

女騎士「喧嘩口調で話し始めるものではない」

重騎士「す、すみません」クッ

副団長「仲悪いのは良くないぞ~」ハッハッハ!

後輩「……///」

竜人「おんやあ?」

女神「澄み渡る空気、美しい木々、時折流れる聖なる波動・流動……素晴らしいところなんですねー」

女騎士「女神様は神殿以外行かれたことはないのですか?」

女神「そうなんです。だからとても楽しいですよ♪」

副団長「女神様なのかその人は?」

女神「あ、まず……あまり人前で言わないでくださいね?」ニッコリ

副団長「おおー、つまりお忍びってわけか。わかったぜ!」

竜人「なーんかいいカッコして気に入らないなあ……」

後輩「何を言いだすのよバカっ!」グニリ

竜人「あだだしっぽつねっちゃダメ!」

フルル……フルッ

重騎士「あら、なんの音かしら?」

竜人「女騎士さんのおっぱいが揺れる音に似てる」

副団長「ほほー! ……ん? なんで知ってるんだ?」

女騎士「余計なことを言うな!」ボカッ!

竜人「いでー!」

黄金ウサギ「ひゅう……るる」フルルルッ

女神「まあ、かわいい金のウサギさんです♪」

重騎士「綺麗……」

副団長「おおお! そいつは2年前に見たことがあるぞ! この聖なる山の力によって生まれた聖獣のうちの一匹で、金の鉱脈を探せるらしい」

重騎士「金脈を!?」

黄金ウサギ「ひゅうう……ふうっ」フルルルルッ

女神「まあ、こっちにきてくれたわ。かわいいです♪」ナデナデ

重騎士「そのまま捕まえて金脈を掘り当ててくれるように手なずければ……」

女神「手なずけるなんてだめですよ、お友達にならないと♪」ウフフーナデナデ

黄金ウサギ「ひゅうう……」フルフルフルフル

竜人(なんかうらやましいな)

後輩「他にも聖獣はいるんですか?」

副団長「ああ、まあな。無垢な生き物が多数生息している筈だ。俺が何度かここに入って見たのは数少ないがな。大樹と合体したようなヒツジとか……」


ガサガサッ


移転することにさっき気が付いたので次スレへ移行します。
神「安価で冒険せよ人間」(ゆっくり更新) 2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1462865344/)
今後もゆっくりよろしく

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